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2015年9月

SUPER GT

SGT:第6戦SUGOフリー走行 好調#46S Road GT-Rがトップタイム

スーパーGT第6戦「SUGO GT 300kmレース」の決勝前フリー走行が9月20日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、昨日の予選でポールポジションを獲得した#46S Road MOLA GT-R(本山哲/柳田真孝組)がここでもトップタイムを記録した。
GT300クラスは#61SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝組)がトップだった。

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決勝日を迎えたスポーツランドSUGOは昨日に続いて快晴。
爽やかな秋晴れのもと、フリー走行は午前9時より30分間で行われた。
開始直後にS字コーナー先に落下物があるとのことでポストからオイル旗が提示され、それを回収するために赤旗中断となったが、それ以外は大きなクラッシュなどもなく9時30分の終了を迎えた。

GT500クラスでトップに立ったのは#46SロードGT-R。
セッション中盤に1’13.569を記録し、昨日に続いて好調ぶりを見せつけた。
2番手につけたのは同じミシュランタイヤを履く#1モチュールGT-R。リストリクター1ランクダウン+ウェイト28kgという状況ながら、決勝での巻き返しに期待がかかる。
そのほかNSX勢最上位は#15ドラゴモデューロの3位、レクサスRC Fのトップは#19ウェッズスポーツの4位だった。
一方ポイントリーダーでリストリクター1ランクダウン+ウェイト50kgの#12カルソニックGT-Rは14位と苦しい戦いを強いられそうだ。

GT300クラスは開始早々に井口卓人が1’20.729を記録した#61スバルBRZがトップ。
ポールシッターの#55ARTA CR-Zは2番手とこちらも好調そうだ。
また、電気系トラブルにより昨日の公式練習、予選とエンジンがかからなかった#33Excellence Porscheは昨日の夕方4時半頃になって原因が見つかり、無事エンジンがかかったとのことでこのセッションに参加。クラス11番手のタイムを記録して嘆願書での決勝出走となりそうだ。
一方、公式練習でのクラッシュによりフロント部分を大破した#5マッハ車検 86MCは修復が間に合わないとのことでリタイヤ届けを提出と、明暗が分かれた格好だ。

第6戦決勝はこのあと午後2時より81周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第6戦SUGOフリー走行結果

■GT500クラス

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2015/09/20) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 6 GT500 class スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
146本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI601'13.569--181.263
21松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI781'13.858 0.289 0.289180.554
315小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS281'13.861 0.292 0.003180.546
419脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH361'13.877 0.308 0.016180.507
538立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS881'13.919 0.350 0.042180.405
639平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361'13.999 0.430 0.080180.209
764中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL61'14.146 0.577 0.147179.852
824佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH401'14.205 0.636 0.059179.709
936伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS861'14.250 0.681 0.045179.600
10100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS581'14.297 0.728 0.047179.487
1137アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS681'14.341 0.772 0.044179.380
126大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS381'14.510 0.941 0.169178.974
138松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS201'14.851 1.282 0.341178.158
1412安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS1001'14.923 1.354 0.072177.987
1517塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS441'15.386 1.817 0.463176.894

■GT300クラス

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2015/09/20) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 6 GT300 class スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL481'20.729--165.186
255高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS721'20.758 0.029 0.029165.127
331嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS681'20.860 0.131 0.102164.919
425土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH301'20.863 0.134 0.003164.913
53星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH761'20.889 0.160 0.026164.860
677横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH61'20.918 0.189 0.029164.800
721リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH381'20.997 0.268 0.079164.640
818中山 友貴
佐々木 孝太
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'21.194 0.465 0.197164.240
92高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH101'21.224 0.495 0.030164.180
10360吉田 広樹
成澤 正人
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'21.260 0.531 0.036164.107
1133坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH61'21.309 0.580 0.049164.008
1210アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1001'21.497 0.768 0.188163.630
137ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH681'21.527 0.798 0.030163.569
1430小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'21.609 0.880 0.082163.405
1560飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'21.623 0.894 0.014163.377
1611平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL601'21.674 0.945 0.051163.275
1751新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH241'21.725 0.996 0.051163.173
1888織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH281'21.733 1.004 0.008163.157
190谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH321'21.772 1.043 0.039163.079
2050加納 政樹
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'21.960 1.231 0.188162.705
2122和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH21'21.985 1.256 0.025162.656
2265黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH621'22.114 1.385 0.129162.400
2348高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'22.137 1.408 0.023162.355
24111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'22.263 1.534 0.126162.106
2587青木 孝行
佐藤 公哉
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'22.565 1.836 0.302161.513
269白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'22.903 2.174 0.338160.855

SUPER GT

SGT:第6戦SUGO公式予選 GT500は#46S Road GT-Rが11ヶ月ぶりのPP獲得!GT300は#55ARTA CR-Zが今季2度目のポール

2015オートバックス スーパーGT第6戦「SUGO GT 300kmレース」の公式予選が9月19日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。
Q1、Q2ともに好天に恵まれる中で行われた予選ではGT500、GT300ともにコースレコードが相次いで書き換えられる激しいアタック合戦が繰り広げられ、GT500クラスは#46S Road MOLA GT-R(本山哲/柳田真孝組)が久々のポールポジション。GT300クラスは#55ARTA CR-Z(高木真一/小林崇志組)が今季2度目のポールポジションを獲得した。

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p>公式予選は午後1時30分よりノックアウト方式で行われた。
天候は晴れ、コースはドライ。爽やかな秋晴れのもとでの走行となった。

予選Q1
GT500クラスはいつもの通り残り時間が8分を切ったあたりから各チームがコースイン。
2周のウォームアップでタイヤに熱を入れてから本格的なアタックを開始した。
これまでにコースレコードは昨年の第4戦決勝で#18ウイダーNSXで山本尚貴が記録した1’13.667。
しかし朝の公式練習ですでに参加全15台がこれを上回るタイムを記録しており、この予選セッションでも最初にアタックを行った#39デンソーRC Fの平手晃平があっさりと1’12.850を記録すると、各ドライバー次々にこれを上回るタイムを記録。
最終的に#24D’station GT-Rの佐々木大毅が1’11.913でトップタイムとなり、コンマ7秒以内に15台が入るという接戦となった。
この結果トップからわずかコンマ3秒落ちの#17KEIHIN NSX(塚越広大)がノックアウトを喫することに。8位の#64エプソンNSX(オリバー・ターベイ)とは僅か0.14秒差だった。
このほかポイントリーダーの#12カルソニックGT-Rを始めランキング4位までのチームがここで予選を終えることになった。

GT300クラスは終盤Q2進出をめぐって激しい順位争いが展開され、上位12台が2013年の予選Q2で#61スバルBRZで佐々木孝太の記録したコースレコードである1’20.341を上回った。
その結果#31プリウスで嵯峨宏紀が記録した1’19.076がトップタイム。マザーシャシーの#25Vivac 86MCを駆る松井孝允が2番手につけ、平中克幸が1’20.401を出した#11ゲイナーSLSまでがQ2進出を果たすことに。前回の鈴鹿1000kmで優勝して100kgのウェイトハンデを積んだ#10ゲイナーTANAX GT-Rもアンドレ・クートが10番手でQ2進出を果たした。
一方、エンジントラブルにより公式練習に参加できなかった#33Excellence Porscheと公式練習でクラッシュし、フロント周りを大破した#5マッハ車検86 MCの2台は修復が間に合わず、出走できなかった。

予選Q2
GT500クラスのQ2は残り時間が6分30秒を切ったところで各車が始動。
2周のウォームアップののちに1周または2周のアタックを行い、ポールポジションを争った。
最初にアタックしたのは#37KeePer RC Fの平川亮で1’12.204。
しかしすぐに#64エプソンNSXの中嶋大祐、#100レイブリックNSXの伊沢拓也らがこれを上回り、最後に#46GT-Rの本山が1’11.607を記録してトップに立った。
MOLA GT-Rのポール獲得は昨年の第7戦ブリラム以来、11ヶ月ぶりだ。
2番手には#100レイブリックNSX、3番手には#64エプソンNSXがつけた。

GT300クラスのQ2は開始早々に#2ロータスエヴォーラの高橋一穂がヘアピンでコースオフ。
脱出を試みようとした高橋だったがグラベルに足を取られてスタックしてしまい、赤旗中断の原因を作ってしまう。これにより2号車はここで予選を終えることに。
セッションは午後2時24分から残り9分30秒で再開されたが、ここでいきなり好タイムをたたき出したのが#55CR-Zを駆る高木真一だ。
高木は最初のアタックで1’19.326を叩き出すと、次の周には1’19.107までタイムを縮めてみせた。
結局このタイムを残り12人は上回れず、55号車は第4戦富士以来今季2度目のポールポジションを獲得した。
2番手には今週末好調な#25Vivac 86MCの土屋武士がつけ、#31プリウスの中山雄一が3番手という結果になった。
ポイントリーダーの#10ゲイナーTANAX GT-Rは今週末ニュルブルクリンクで開催されるブランパン耐久シリーズ参戦のため千代勝正が欠場となったが、Q2を担当した富田竜一郎が100kgのハンデを物ともせずに8番手タイムを記録、さらなるポイント獲得にむけて好感触を得ている。

第6戦決勝は明日午後2時より81周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第6戦SUGOポールポジション会見(GT500&300クラス)

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GT500クラス #46本山哲(S Road MOLA GT-R)
gt-rd6-q-pc-motoyama  「タイラウンドで優勝したあとは、ウェイトハンデに苦しめられて厳しいレースが続きました。でも、鈴鹿を終えてリストリクターを絞って、ウェイトを降ろすことができたのは大きかったと思います。パワーダウンは否めませんが、軽くなったことでコーナリングの挙動が安定して良くなりました。そのおかげでQ2では思い切ってアタックすることができました。チームとしては次戦オートポリスに照準を当てていたのですが、今回勝てるとシリーズ争いでも楽になるので、明日はきっちりポイントを獲りたいですね」
GT500クラス #46柳田真孝(S Road MOLA GT-R)
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GT300クラス #55高木真一(ARTA CR-Z GT)
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GT300クラス #55小林崇志(ARTA CR-Z GT)
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まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第6戦SUGOノックアウト予選総合結果

■GT500 Class

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2015/09/19) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
146本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI601'12.0961'11.607
2100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS581'11.9271'11.819
364中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL61'12.1461'12.049
437アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS681'11.9971'12.204
524佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH401'11.9131'12.218
66大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS381'12.1431'12.231
719脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH361'12.0701'12.838
815小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS281'12.1211'12.838
917塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS441'12.288
108松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS201'12.314
1136伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS861'12.500
121松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI781'12.530
1338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS881'12.589
1412安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS1001'12.643
1539平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361'12.644

■GT300 Class

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2015/09/19) Knock Out Qualify WeatherCloudy:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
155高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS721'19.4231'19.107
225土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH301'19.3281'19.408
331嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS681'19.0761'19.489
418中山 友貴
佐々木 孝太
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'19.7831'19.739
588織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH281'19.8861'19.873
677横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH61'19.7871'19.877
761井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL481'20.0681'20.247
810アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1001'20.1561'20.361
97ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH681'20.0421'20.602
100谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH321'20.2471'20.688
1111平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL601'20.4011'20.913
12360吉田 広樹
成澤 正人
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'19.9131'21.869
132高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH101'19.761no time
1451新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH241'20.409
153星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH761'20.506
1621リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH381'20.524
1760飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'20.990
1848高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'21.072
1950加納 政樹
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'21.085
2065黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH621'21.094
2187青木 孝行
佐藤 公哉
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'21.184
22111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'21.518
2330小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'21.713
249白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'21.943
2522和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH21'22.028
2633坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH6absence
275玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YHabsence

SUPER GT

SGT:第6戦SUGOノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2015/09/19) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
146本山 哲S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI60R1'11.607--186.229
2100伊沢 拓也RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS58R1'11.819 0.212 0.212185.680
364中嶋 大祐Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL6R1'12.049 0.442 0.230185.087
437平川 亮KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS68R1'12.204 0.597 0.155184.690
524ミハエル・クルムD'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH40R1'12.218 0.611 0.014184.654
66大嶋 和也ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS38R1'12.231 0.624 0.013184.620
719脇阪 寿一WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH36R1'12.838 1.231 0.607183.082
815オリバー・ターベイドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS28R1'12.838 1.231 0.000183.082
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'13.667)を更新しました。

■GT300 Class

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2015/09/19) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
155高木 真一ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS72R1'19.107--168.573
225土屋 武士VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH30R1'19.408 0.301 0.301167.934
331中山 雄一TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS68R1'19.489 0.382 0.081167.763
418佐々木 孝太UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YHR1'19.739 0.632 0.250167.237
588平峰 一貴マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH28R1'19.873 0.766 0.134166.957
677峰尾 恭輔ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH6R1'19.877 0.770 0.004166.948
761井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL48R1'20.247 1.140 0.370166.178
810富田 竜一郎GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1001'20.361 1.254 0.114165.943
97ヨルグ・ミューラーStudie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH681'20.602 1.495 0.241165.447
100片岡 龍也グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH321'20.688 1.581 0.086165.270
1111ビヨン・ビルドハイムGAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL601'20.913 1.806 0.225164.811
12360RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'21.869 2.762 0.956162.886
132高橋 一穂シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH10no time---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'20.341)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第6戦SUGOノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2015/09/19) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
124佐々木 大樹D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH40R1'11.913--185.437
2100山本 尚貴RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS58R1'11.927 0.014 0.014185.401
337アンドレア・カルダレッリKeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS68R1'11.997 0.084 0.070185.221
419関口 雄飛WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH36R1'12.070 0.157 0.073185.033
546柳田 真孝S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI60R1'12.096 0.183 0.026184.966
615小暮 卓史ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS28R1'12.121 0.208 0.025184.902
76国本 雄資ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS38R1'12.143 0.230 0.022184.846
864ベルトラン・バゲットEpson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL6R1'12.146 0.233 0.003184.838
---- 以上Q2進出 ----
917塚越 広大KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS44R1'12.288 0.375 0.142184.475
108野尻 智紀ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS20R1'12.314 0.401 0.026184.409
1136伊藤 大輔PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS86R1'12.500 0.587 0.186183.935
121ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI78R1'12.530 0.617 0.030183.859
1338石浦 宏明ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS88R1'12.589 0.676 0.059183.710
1412ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS100R1'12.643 0.730 0.054183.573
1539平手 晃平DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36R1'12.644 0.731 0.001183.571
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'13.667)を更新しました。

■GT300 Class

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2015/09/19) Knock Out Q1 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
131嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS68R1'19.076--168.639
225松井 孝允VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH30R1'19.328 0.252 0.252168.104
355小林 崇志ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS72R1'19.423 0.347 0.095167.903
42加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH10R1'19.761 0.685 0.338167.191
518中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YHR1'19.783 0.707 0.022167.145
677横溝 直輝ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH6R1'19.787 0.711 0.004167.137
788織戸 学マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH28R1'19.886 0.810 0.099166.929
8360吉田 広樹RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'19.913 0.837 0.027166.873
97荒 聖治Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH68R1'20.042 0.966 0.129166.604
1061山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL48R1'20.068 0.992 0.026166.550
1110アンドレ・クートGAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL100R1'20.156 1.080 0.088166.367
120谷口 信輝グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH32R1'20.247 1.171 0.091166.178
1311平中 克幸GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL601'20.401 1.325 0.154165.860
---- 以上Q2進出 ----
1451脇阪 薫一JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH241'20.409 1.333 0.008165.844
153星野 一樹B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH761'20.506 1.430 0.097165.644
1621藤井 誠暢Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH381'20.524 1.448 0.018165.607
1760吉本 大樹SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'20.990 1.914 0.466164.654
1848高森 博士DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'21.072 1.996 0.082164.487
1950安岡 秀徒SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'21.085 2.009 0.013164.461
2065黒澤 治樹LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH621'21.094 2.018 0.009164.443
2187青木 孝行クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'21.184 2.108 0.090164.260
22111植田 正幸Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'21.518 2.442 0.334163.587
2330小泉 洋史NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'21.713 2.637 0.195163.197
249白坂 卓也PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'21.943 2.867 0.230162.739
2522和田 久グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH21'22.028 2.952 0.085162.570
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-33坂本 祐也Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH6absence---
-5密山 祥吾マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YHabsence---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'20.341)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第6戦SUGO公式練習 GT500は全車がコースレコードを上回る激戦に。トップタイムは#100レイブリックNSX

スーパーGT第6戦「SUGO GT 300kmレース」の公式練習が9月19日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、GT500クラスは#100RAYBRIG NSX CONCEPT GT(山本尚貴/伊沢拓也組)が1’12.295、GT300クラスは#31TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨宏紀/中山雄一組)が1’20.038でそれぞれトップだった。

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公式練習は午前9時より1時間45分で行われた。
例年雨に祟られることの多いSUGO大会だが、9月開催となった今回は公式予選日から朝から好天に恵まれ、その結果GT500、GT300両クラスともコースレコードを上回るチームが相次いだ。

GT500クラスは開始20分過ぎに#100レイブリックNSXを駆る伊沢拓也が1’12.927を記録。早くも昨年の決勝で山本尚貴が#18ウイダーNSXで記録した1’13.667を上回ると、#37KeePer RC F、#46S Road GT-Rの2台が次々に100号車のタイムを上回ってきた。
その後、セッション開始当初からスピンを繰り返していた#5マッハ車検 86MCがバックストレートでストップしたためにセッションは赤旗中断に。
5号車はその後GT300クラスの専有走行でも最終コーナーでクラッシュ。その影響でタイヤバリアの一部がコースにころがり出てしまったために2度目の赤旗が提示されてしまう。
この影響でGT500クラスの専有走行は開始時間が12分遅れることとなったが、ここで#100レイブリックNSXが1’12.295までタイムを更新。アタックを担当したのはレコードホルダーの山本だった。
結局GT500クラスは参加全15台が昨年のレコードを上回るタイムを記録。
午後の予選でも激戦が期待できそうな状況になってきた。
ただし、前回の鈴鹿1000kmで優勝した#36ペトロナスRC Fはこの大会を前に4基めのエンジンを搭載することになったため、明日の決勝スタート後に10秒ストップのペナルティが確定しており、今回は苦戦を強いられそうだ。

GT300クラスはこれまで2013年の第4戦予選Q2で#61スバルBRZで佐々木孝太が記録した1’20.341がレコードだったが、最初の赤旗が出る前に#25VivaC 86が1’20.124を記録すると、走行再開直後に#31プリウスが1’20.038とタイムをさらに縮めてきた。
このほか#25VivaC 86、#3B-MAX GT-R、#18UPGARAGE86、#55ARTA CR-Z、#88マネパランボルギーニの上位6台従来のレコードを上回った。
なお今回#18UPGARAGEにはニック・キャシディに代わって佐々木孝太が、#87クリスタル黒子ランボルギーニには山西康司に代わって佐藤公哉が起用されている。
また#86アウディR8はエントリーを取り消している。

公式予選はこのあと午後1時30分より、ノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第6戦SUGO公式練習結果

■GT500クラス

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2015/09/19) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 6 GT500 class スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
1100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS58R1'12.295--184.457
246本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI60R1'12.393 0.098 0.098184.207
324佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH40R1'12.394 0.099 0.001184.205
436伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS86R1'12.462 0.167 0.068184.032
515小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS28R1'12.483 0.188 0.021183.979
637アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS68R1'12.510 0.215 0.027183.910
764中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL6R1'12.579 0.284 0.069183.735
86大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS38R1'12.648 0.353 0.069183.561
98松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS20R1'12.673 0.378 0.025183.498
1012安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS100R1'12.928 0.633 0.255182.856
1117塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS44R1'13.038 0.743 0.110182.581
1239平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36R1'13.046 0.751 0.008182.561
1319脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH36R1'13.051 0.756 0.005182.548
1438立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS88R1'13.067 0.772 0.016182.508
151松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI78R1'13.190 0.895 0.123182.201
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'13.667)を非公式に上回りました。

■GT300クラス

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2015/09/19) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 6 GT300 class スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
131嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS68R1'20.038--166.612
225土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH30R1'20.124 0.086 0.086166.434
33星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH76R1'20.155 0.117 0.031166.369
418中山 友貴
佐々木 孝太
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YHR1'20.224 0.186 0.069166.226
555高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS72R1'20.226 0.188 0.002166.222
688織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH28R1'20.320 0.282 0.094166.027
721リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH381'20.495 0.457 0.175165.666
861井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL481'20.499 0.461 0.004165.658
9360吉田 広樹
成澤 正人
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'20.684 0.646 0.185165.278
1077横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH61'20.737 0.699 0.053165.170
1111平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL601'20.940 0.902 0.203164.756
1251新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH241'20.959 0.921 0.019164.717
130谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH321'20.977 0.939 0.018164.680
1410アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1001'21.175 1.137 0.198164.279
157ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH681'21.185 1.147 0.010164.258
1665黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH621'21.203 1.165 0.018164.222
172高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH101'21.276 1.238 0.073164.075
1848高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'21.284 1.246 0.008164.058
1960飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'21.665 1.627 0.381163.293
205玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'21.736 1.698 0.071163.151
2130小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'21.884 1.846 0.148162.856
2250加納 政樹
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'22.060 2.022 0.176162.507
23111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'22.181 2.143 0.121162.268
2487青木 孝行
佐藤 公哉
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'22.259 2.221 0.078162.114
2522和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH21'22.328 2.290 0.069161.978
269白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'22.907 2.869 0.579160.847
-33坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH6absence---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'20.341)を非公式に上回りました。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5,6戦富士 二回目の富士ラウンドの苦難のレースが続いた里見、決まったスタート、レース内容の向上を今後の自信に (Le Beausset)

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予選 8月8日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

 ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつで、今年からスタートしたFIA-F4選手権の第3大会が引き続き富士スピードウェイ(静岡県)で、8月8日(土)〜9日(日)に開催され、里見乃亜が出場した。併催のメインレース、SUPER GTが前回はタイで行われたため、FIA-F4選手権は実にインターバルが3か月に及ぶこととなった。

 今回もレースウィーク早々にサーキット入りして、まさに準備万端。練習走行では単に周回を重ねるだけでなく、さまざまなセッティングも試し、それをドライビングの幅として広げることが目標とされた。専有走行は木曜日に2セッション、金曜日に3セッション行われ、特に金曜日はセッションごとにタイムを詰めていく。走行後のミーティングの中で課題も見つかり、現在の自分に何が重要か見極めた上で、これまで試したセッティングのどれをチョイスするか、里見自身にまかせることに。

 予選が行われた土曜日は、このところ続いた猛暑日の唯一の例外となり、上空には青空の合間に白い雲が浮かぶ。幾分さわやかな風も吹いて、上々のコンディションではあったのだが。必死にコースを攻め立て、その間にはクールダウンもポジショニングも行うが、ターゲットとしていた1分46秒台にはなかなか届かない。どうやら、専有走行より天候の関係で、温度が下がっていたことも要因であるようだ。結果、最後のアタックで記した1分47秒518がファーストベストタイムとなり、第5戦のグリッドは26番手に。そしてセカンドベストタイムで決められる第6戦のグリッドは、1分47秒536により、24番手に決定した。

決勝第5戦 8月8日(土) 天候/曇り コース状況/ドライ

 夏休みの真っ最中とあって、土曜日と言うのに2万を超す大観衆がサーキットには詰め寄せていた。他のサポートレース以上にFIA-F4選手権に熱い視線が注がれているのは、台数が多く、激しいバトルが繰り広げられることが周知されたから。そして、ここから生まれる次代のスターに、今のうちから注目しておこうという意識が高まっているからに他ならない。

 注目のスタートを決めた里見であったが、その前方では1コーナーでマルチクラッシュ。回避はできたものの、アウト側から避けたことで失速してしまい、22番手まで順位を上げるのが精いっぱいだった。それでも前後を囲まれる中でのバトルを繰り広げ、3周目には21番手に浮上、さらに6周目には20番手に。そして9周目にも1台をかわす。その直後、1コーナーで接触があり、コース上で2台が停止。セーフティカーランが10周目から行われたばかりか、その最中に100R出口でクラッシュするマシンも。そのため、回収に予想以上の時間を要してしまい、15周もしくは30分間で終了という規定に対し、14周目経過時でタイムオーバーとなってしまう。セーフティカーランで隊列が組まれ、前方との差 が詰まっていただけに、再開されていれば、より順位を上げていた可能性も……。誰もが不完全燃焼のレースで、里見は19位という結果に終わった。

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決勝第6戦 8月9日(日) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 土曜日に浮かんでいた雲は、いったいどこへやら。日曜日の富士スピードウェイ上空には青空が広がって、再び暑さ厳しき戦いが繰り広げられることとなった。この日の観客数も3万6千を超えて、スタンドの興奮がグリッドにも伝わってくるほどだった。第5戦の結果は苦いものであったが、ラップタイムはいたって安定していた里見。そのことで、予選で失いかけた自信を取り戻しつつあった。それが証拠にスタートを決めて、1コーナー、コカコーラコーナー、ダンロップコーナーでもオーバーテイクを連発。ピット前には何番手で戻ってくるか注目された。しかし、来ない……。見失ったのかと思ったのも束の間、最後尾で戻ってきたではないか。なんと最終コーナーで追突されてコントロールを失い、復帰はできたものの、大きな遅れを取っていたのだ。それでも決して諦めることなく周回を重ね、5周目には前走車の脱落によって33番手に浮上。10周目にはもうひとつポジションを上げる。その時点で前後の間隔は広がっており、後はポジションキープに徹することとなった。それでも、ひとりにペナルティによる降格があり、繰り上がって31位という結果を得ることに。

 次回のレースは、3週間後の鈴鹿サーキットが舞台。国内屈指のテクニカルコースは、育ったドライバーも数多く、より厳しい戦いとなることも予想されるが、この富士戦で掴んだものを生かし、挑んでいくだろう。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)
 予選順位はともかく、目標にしていたタイムに届かなかったことが悔やまれる。2戦ともスタートは決まったようだが、アクシデントが多いポジションなので多くのリスクが生まれ、混乱に巻込まれる。まずは拮抗する予選でのタイムを少しでも上げる必要がある。それでも週末を通して少ないダウンフォースでのマシンコントロールや路面状況の変化などに対応出来たことは次戦の鈴鹿を攻略するために役立つと思う。
Driver 里見乃亜(Noa Satomi)
 練習でいろいろセットを試し、自分の判断で予選はどうするか決めさせてもらったのですが、正直言って判断ミスでした。それであんな順位に沈んでしまったことがすべてというか……。予選の後にセットを変えてもらい、決勝はいずれも走りは悪くなかったと思うのですが、最初のレースでは1コーナーで、次のレースでは最終コーナーでアクシデントに巻き込まれてしまいました。2レースともスタートは良かったし、特に第2レースは押されてスピンするまで何台も抜けたんですが……。それもすべて、スタートする位置が原因です。今後は予選でもっと上位につけることを目指し、そうすれば決勝も結果がついてくると思います。
Le Beausset Motorsports

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5,6戦富士 第6戦で坪井翔が今季2勝目 (DRP)

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  • 富士スピードウェイ(静岡県)
  • 8月8日(土)予選・第5戦決勝レース 晴れ
  • 8月9日(日)第6戦決勝レース 晴れ

参戦ドライバー

  • ゼッケン:36
  • ドライバー:坪井翔
  • マシン:FTRSスカラシップF4
  • エントラント:TOM’S SPIRIT
  • ゼッケン:38
  • ドライバー:山田遼
  • マシン:美人&DRP AKIBA FTRS
  • エントラント:ガレージ茶畑
  • ゼッケン:51
  • ドライバー:三笠雄一
  • マシン:B-MAX RACING F110
  • エントラント:B-max

☆8月8日(土)8:10~ 公式予選

 三ヶ月のインターバルを置き、2大会連続となる富士スピードウェイで38台の予選が始まった。前日の公式練習では坪井選手がトップタイム。三笠選手は40度近い発熱がありながらも5番手タイム。山田選手はトップ10までコンマ2秒差の自己ベストとなる15番手タイムを記録していたため期待がかかっていた。しかし、三選手共に前日の自己ベストタイムから大きく遅れ、第5戦は坪井選手が5番手、三笠選手11番手、山田遼選手は20番手スタート。第6戦は坪井選手4番手、三笠選手10番手、山田遼選手18番手スタートとなる。

☆8月8日(土)13:10~ 第5戦決勝レース

 薄曇りだが蒸し暑い状況が波乱を予感させる。ポールポジションからスタートした牧野選手を先頭に1コーナーにさしかかると多重クラッシュが発生。3位にポジションアップした坪井選手以降は大きく順位が入れ替わる。その中に好スタートを決めた三笠選手が巻き込まれてしまった。多重クラッシュ直後の山田選手は、うまくアクシデントを回避し12位にポジションアップ。三笠選手はリアのクラッシャブルストラクチャーが割れる勢いで突っ込まれて押し出され、前車とも接触してしまった為に前後ウィングを破損してしまった。それでもコースアウト後にレースに復帰した。3位で1周目を終えた坪井選手はすぐさま2位にポジションアップ。トップの牧野選手にも襲いかかる。しかし、牧野選手はうまいディフェンスでパッシングを防御する。このやり合いからトップ集団が4台が連なる状況となる。この混戦の中、ダンロップコーナーで坪井選手は強引にインを刺されるが、冷静に見ていてアウト側ハンドルを切り接触を避けた。ここで後ろの選手にも差を詰められ、ホームストレートでスリップを使われ4位にポジションダウンしてしまう。12位にジャンプアップした山田選手は、ミスと接触により徐々に順位を20番手まで落としてしまう。そして9周を終了した1コーナーで下位グループが接触によりコース上にストップしてセーフティーカー導入となってしまった。そのセーフティーカー導入中にも接触事故が発生。随所で接触事故が多発した荒れたレースは、セーフティーカー先導のままゴール終了となった。三笠選手はなんとかレースを再スタートしたものの、マシンのコンディションが悪化しリタイアを決断した。

☆8月9日(日)10:35~ 第6戦決勝レース

 前日の後味の悪いレースとそれぞれの悔しい気持ちを晴らすかのような青空が広がった。4番手スタートの坪井選手は、今シーズン一番のスタートを決めて2位で1コーナをクリア。10番手スタートの三笠選手も7・8番手あたりで侵入するものの、イン側から押し出されてポジションアップならず。18番手スタートの山田選手も三笠選手と同様の状況のスタートとなった。坪井選手は、昨日の鬱憤を晴らすかのような走りで序盤早々にトップに立ち後続を引き離しにかかる。三笠選手と山田選手はそれぞれのポジションでのバトルで抜きつ抜かれつのレース展開となる。一時独走態勢になったかと見られた坪井選手は、終盤ペースダウンし2位の選手が迫るが逃げ切り、有言実行のトップチェッカーでシリーズ2勝目を上げた。三笠選手と山田選手は、それぞれ悔しい9位と19位でフィニッシュとなった。

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坪井選手コメント
 公式練習から調子が良く、マシンも仕上がっていたので自信を持って予選に挑みました。しかし、オーバー傾向にセッティングしていたマシンはアンダーで、想定タイムに遠く及びませんでした。金曜日の予選シミュレーションからマシンのセッティングも変えず、路面コンディションもGTが走る前なので大きく変わらなかったのに、タイヤのグリップ感がまるで違いました。それでも、レースではでスタートを無事に決められれば勝てる自信はありました。第5戦は無難にスタートを決め、1コーナーの混乱にも巻き込まれず3位に上がれたので、あとはどうやってレースを組み立てるかを冷静に考えていました。無理なパッシングをせずに2位に上がりトップの牧野選手にも仕掛けていましたが、ダンロップコーナーで強引に入られました。避けなければ確実に当たっていました。第4戦の二の舞だけはさけたかったのとまだ周回数も残っていたので、また抜き返す余裕がありました。しかし、そこでタイムロスしたおかげで、後続にスリップを使われ4位に落ちた後でSC導入になってしまいました。SC明けを狙っていたのですが、タイムオーバーで不完全燃焼となってしまいました。2連勝を狙っていましたがレースなので仕方ないと気持ちを入れ替えて第6戦に挑みました。第5戦同様スタートさえ無事に乗り切れば自信があったので、2位に上がれた時は勝てる確信がありました。昨日のレースのように何が起こるかわからないので、早めにアクションを起こし、トップに立ってからも全力でプッシュしました。後半の数周はリアタイヤのグリップが落ちかなり厳しかったです。それでも残り周回数と2位とのギャップを見ながらなんとか逃げ切ることができました。シリーズポイントはトップに迫れたのですが、有効ポイント制を考えると、次戦以降も勝ちを積みかさねていきたいと思います。

三笠選手コメント
 事前テストができていなかったのですが、公式練習は体調不良を考えるとなかなか良いタイムが出ていました。前日まで40度近い熱が出ていたので予選と第5戦は体力が心配でしたが、体の調子は良かったもののマシンの調子が悪くなってしまいました。公式練習までは素直にコーナリングできていたのですが、予選では全然マシンが曲がらずタイムが出ませんでした。想定外の予選順位になってしまいましたが、第5戦は得意のバツーカースタートを決めて1コーナーに侵入しましたが、前の3ワイドが接触しアウト側に来たため避けようとしたところ、今度は後ろから凄い勢いで突っ込まれてしまいました。そのおかげでスピンしコースアウトしてしまいほぼ最後尾まで落ちてしまいました。マシンは前後共に接触していたので、バランスが悪かったのですが、なんとかポイント圏内まで上がれるように努力しました。SCが入りチャンスかと思いましたが、マシンのハンドリングが酷くリタイアを決めました。トップ争いに加われる位置にいただけに悔しかったのですが、第6戦は一つポジションが前からスタートできるので気持ちを切り替えました。第6戦もバツーカースタートを決めて2台抜いたのですが、アウト側にポジションを取っていたため押し出されてしまいました。昨日の様な接触だけは避けたかったので順位を落としてしまいましたが、仕切り直してポジションアップを仕掛けました。タイヤが温まる序盤はペースが良く7位まで挽回し、トップグループも見えていました。しかしタイヤが温まるとアンダーが強くなり予選の時の状況になってしまいました。その後、再度抜き返されてしまい9位フィニッシュと不甲斐ない結果になってしまいました。やはり事前準備ができていないと前に行けないレベルのレースという反面、予選で前にいないと中盤以降ではトラブルに巻き込まれてしまう難しいレースだと再認識させられました。次戦以降はとにかく勝ちにこだわって努力していきます。
山田選手コメント
 今回のレースは次戦以降の参戦資金を集めるためにも、結果を求めると同時に速さをアピールできる様に挑みました。事前練習は資金の問題で充分にはできませんでしたが、チームとサポーター様のおかげでマシンは良くなりました。その結果、公式練習では前回大会よりもポジションを上げることができ、トップグループとのタイム差もかなり縮まりました。しかし予選ではスリップをうまく使うことができず、公式練習で後ろを走っていた選手には逆にスリップを使われてしまいました。その選手が出したタイムが予選トップ5だったので悔やまれます。前回と予選順位がほとんど変わっていないので、決勝レースは前回の反省点を思い出しシングルフィニッシュを目指しました。第5戦のスタートはいつも通りうまく決まり、1コーナーのアクシデントもうまくかわせたので、12位までジャンプアップすることができました。しかし、混戦数珠繋ぎのポジションなので、少しのミスで大きく順位を落としてしまいました。ポジションを落とすと接触にもあいさらにポジションを落とすという悪循環になってしまいました。第6戦は2つポジションが上がりうまくスタートを決められたのですが、1コーナーでのポジション取りが悪くジャンプアップできませんでした。またもや混戦数珠繋ぎの集団でのバトルでストレートでの抜きつ抜かれつが激しい状況でした。順位を徐々に上げラストラップまでに15位まで上がりました。しかし、混戦は変わらずダンロップコーナーでのミスにより、19位までポジションを落としてしまいました。正直現状では、次戦以降の参戦のめどが立っていない状況です。自分の不甲斐なさに悔いが残る結果となってしまいましたが、この経験を無駄にせず努力していきたいと思います。

☆リザルト

【第5戦】

  • #36 坪井翔 FTRSスカラシップF4 予選5位 決勝4位
  • #38 山田遼 美人&DRP AKIBA FTRS 予選19位 決勝20位
  • #51 三笠雄一 B-MAX RACING F110 予選11位 決勝リタイア

【第6戦】

  • #36 坪井翔 FTRSスカラシップF4 予選2位 決勝 優勝
  • #51 三笠雄一 B-MAX RACING F110 予選10位 決勝9位
  • #38 山田遼 美人&DRP AKIBA FTRS 予選18位 決勝19位

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ドリームレーシングプロジェクトプレスリリース

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦富士決勝 接戦を制した#36坪井が今季2勝目を獲得!!

FIA-F4選手権シリーズ第6戦の決勝レースが8月9日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。
コースのいたるところでサイド・バイ・サイド、あるいは3ワイド、4ワイドの激しいバトルが繰り広げられる中、予選4番手からスタートした#36坪井翔(トムス)が今季2勝目を挙げた。

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決勝レースは午前10時35分より15周で行われた。
ポールポジションの#10金石勝英(SRS-F/コチラレーシング)が出遅れるのを尻目に予選2番手の#7大津弘樹(SRS-F/コチラレーシング)がホールショットを奪う。
金石はコカコーラで坪井の先行をも許し、3位に後退してしまった。4番手には#5平木湧也(RSファイン)、5番手には#14根本悠生が続く。

2位に浮上した坪井は2周目の最終コーナーで大津をパスするが、大津もスリップストリームを使って坪井に並びかける。さらにその後方から金石も迫ってきて、3台が併走状態で3周目の1コーナーへ。
ここではトップを奪い返した大津だったが、坪井は次のホームストレートで大津のスリップを使って再び仕掛けてきた。1コーナーで抜き返す大津、ヘアピンでインを伺う坪井。抑え込む大津。
しかし続くダンロップコーナーへの侵入で坪井はアウトから並びかけ、トップに躍り出た。

抜かれた大津は金石の猛攻にあい、防戦一方の展開に。
この隙に坪井は徐々にリードを広げ、8周終了時点では2秒差をつけることに成功した。

大津、金石の後方からは、#50山田真之亮、根本、#9石坂瑞基らとの4台併走の接戦を制した平木が迫ってきた。
平木は6周目のプリウスコーナーで金石を抜き去ると、10周終わりのストレートでは大津をも捉えて2位に浮上する。
この時点での坪井との差は2.3秒。

終盤タイヤの厳しくなってきた坪井との差を平木は徐々に削り取り、13周終了時点では1.3秒、14周終了時点では1秒差に迫るが、わずか0.79秒差で坪井が逃げ切り、第3戦富士に続いて今季2勝目を挙げた。
2位は平木。3位にはチームメイトとのバトルを制した金石が入った。

一方、ポイントリーダーで昨日の第5戦を制した#11牧野任祐(Rnスポーツ)はスタート直後の1コーナーで前車と接触してフロントウィングを傷めてしまい、そのままズルズルと順位を落として26位でフィニッシュ、ノーポイントに終わった。
これによりシリーズポイントは牧野95pt、坪井が87ptとその差が縮まってきた。

次戦の舞台は鈴鹿サーキット。
8月29-30日に第7戦、第8戦を行う。

優勝 #36坪井翔のコメント
昨日不甲斐なかったんで、今日は絶対勝つつもりでいました。今までスタートが良くなかったンですけど今回はうまくいって1コーナーで2番手になれました。あそこで前を何台か抜けたことが今日の勝因かなと。その後は待たずにどんどんプッシュして、大津君を抜き切れたところで「これはいけるな」と思いました。ちょっと後半リヤタイヤがきつくなってきて平木君に追いつかれたんですが、抜かれずに終われました。
(昨日ダンロップコーナーで大津選手に抜かれたが)あのままいったらぶつかると思って冷静に対処したつもりですが、それだけに今日は絶対抜いてやろうと思いました。
(タイトルについて)昨日離されてしまったので、今日は絶対追いついてやろうと思っていました。それが達成できて、優勝もできたので、次の鈴鹿に向けてはいい流れができたと思います。

2位 #5平木湧也のコメント
序盤ちょっとペースが悪かったんですが、後半はよくなったりました。集団を抜け出してからは風も当たるようになってペースも上がったんですが、課題は前にクルマが入るときにいかにパスしていくかですね。このコースの形状からするとそれは難しいのかなって。
クルマはまだもうちょっと上げれると思うんですけど、コンディションの変化に対応できるよう、レース中に試行錯誤していたらだいぶ良くなりました。
あと1周2周早く前に出ていたら展開は変わったんじゃないですかね。
鈴鹿はまだ1回しかテストしていないんですけど、悪くないようなのでレースウィークで詰めていきたいと思います。
3位 #10金石勝英のコメント
レースに取り組む考え方などをずっと父(金石勝智氏)と話し合ってきたり、いいアドバイスをしていただける周りの人々のおかげで知識はあったんですが、実際の感覚的なところが経験が少なくてわからなかったので、第4戦までは苦戦した感じですね。そこからスーパFJへの参戦や公開テストを通じて経験を積み重ねたことで自信がつきました。今まではレースに対する不安があって、ネガティブな気持ちでレースウィークを迎えていたんですが、次の鈴鹿からはいい感じで入れるかなと思います。
この前の富士、第4戦は17番スタートだったんですけど、その時のイメージで速いクルマの中でもバトルしようとしていて、焦っちゃって、今までは一発で決められたところが立ち上がりでがっつり幅寄せされたり、ブリーフィングで聞いてたことよりもっとガツガツ行くとこは来られる、みたいな印象を受けました。
(昨日のスタートについて)スタートを失敗して、後方を気にして壁側を走っていき、タイヤが汚れて冷えた状態でいつも通りのブレーキングをしてしまって、ロックしかけて前を避けたら、そこでもぶつかっていたのでびっくりしてしまい、そこでホイールをロックさせてぶつかってしまいました。
結構大きな失態を演じて学べたと思うので、次は冷静にレースできると思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦富士決勝結果

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2015/08/09) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
136坪井 翔FTRSスカラシップF4
DL1526'58.225
25平木 湧也GSR初?ミクホリデー?検 F110
DL150.792
310金石 勝英SRS-F/コチラレーシング
DL154.547
47大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL155.210
537小高 一斗FTRSスカラシップF4
DL156.513
650山田 真之亮B-MAX RACING F110
DL157.132
721朝日 ターボヴァンガードTAKAGI RACING
DL1511.665
819篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
DL1512.402
951三笠 雄一B-MAX RACING F110
DL1515.485
1039加藤 潤平miNami aoYama with SARD
DL1516.041
1170天野 翼Leprix Sport F110
DL1518.343
128上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1519.928
1388川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
DL1523.773
142佐藤 秀真Hanashima Racing F110
DL1524.808
1552番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
DL1524.960
1663ニコラス・コスタVSR Lamborghini SC
DL1525.377
1744山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
DL1525.463
184河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
DL1525.727
1938山田 遼美人&DRP AKIBA FTRS
DL1526.105
2089伴 貴広SUCCEED SPORTS F110
DL1526.181
2125高橋 知己点天&イーストアップwithフィールド
DL1526.891
2275手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
DL1527.874
2381中西 武蔵ふたごNRS F110
DL1528.659
2412白石 勇樹TEAM A-ONE
DL1533.625
2516銘苅 翼MediaDo Kageyama F110
DL1534.201
2611牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
DL1546.107
2735モーター マウスSFIDA RACING F110
DL1548.199
2820今橋 彩佳miNami aoYama with SARD
DL1559.384
29*3池島 実紅DUNLOP SUTEKINA F110
DL1559.960
3034フライング ラットSFIDA RACING F110
DL151'00.442
3162里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
DL151'00.520
3223YUGOS2R Racing
DL151'23.610
33*27ファン ドユンTEAM ZAP X DREAM F110
DL151'24.711
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-9石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL411Laps
-14根本 悠生GUNZE F110 KCMG
DL411Laps
-66橋本 陸Skill Speed
DL114Laps
  • Fastest Lap: CarNo.5 平木湧也 1'46.663 (13/15) 154.007km/h
  • CarNo.3は、ピットレーン速度違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.27は、FIA-F4 SPORTING REGULATIONS第15条1.(他車への接触行為)違反により、競技結果に対し45秒加算のペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5-6戦富士公式予選 1秒以内に20台の激戦の中、#10金石が連続ポールを獲得!

2015FIA-F4選手権シリーズ第5戦、第6戦の公式予選が8月8日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、好タイムを連発した#10金石勝英(SRS-F/コチラレーシング)が第5戦、第6戦ともにポールポジションを獲得した。

今年から始まったFIA-F4選手権もいよいよ中盤戦。
第2大会から3ヶ月のインターバルをおいて同じ富士スピードウェイで第3大会が開催される。
開幕から多くのエントリーを集めているこのシリーズは今回も38台がエントリー。
#2佐藤秀真(ハナシマレーシング)、#18ポール・イップ(KCMG)、#20今橋彩佳、#21朝日ターボ(RSS)、らが新たに加わった。

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大会初日は晴天。朝から汗ばむ陽気の中、公式予選は午前8時10分より30分間で行われたが、今回もトップから1秒以内に20台が入るという凄まじい接戦となった。
最初にトップに立ったのは#25高橋知己(フィールド)で1’46.685。
それを開始20分で金石が上回り、1’46.533を叩き出す。金石はさらに1’46.283までタイムを縮め、ポール獲得に意欲を見せる。
一方、ここまで4戦中3勝を挙げてポイントランキングトップの#11牧野任祐(Rnスポーツ)は終盤一気にタイムを縮め、1’46.350と金石にはわずかに及ばないものの第5戦のフロントローを獲得した。
3位には#7大津弘樹(SRS-F/コチラレーシング)が入った。

また、セカンドベストタイムで決定される第6戦のグリッドでも、金石は他の追随を許さず2戦連続ポールを獲得、ここでは大津が2番手につけ、3番手には#5平木湧也(GSR)がつけた。

今回デビューしたドライバーの中では、鈴鹿S-FJなどでも経験のある朝日ターボが第5戦で13位、第6戦で12位とまずまずの結果を残している。

第5戦決勝はこのあと午後1時10分より15周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦富士公式予選結果(2ndベスト順)

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
110⾦⽯ 勝英SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.516--154.219
27大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.634 0.118 0.118154.048
35平木 湧也GSR初⾳ミクホリデー⾞検 F110
DL1'46.741 0.225 0.107153.894
436坪井 翔FTRSスカラシップF4
DL1'46.783 0.267 0.042153.833
525高橋 知己点天&イーストアップwithフィールド
DL1'46.812 0.296 0.029153.792
611牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
DL1'46.836 0.320 0.024153.757
714根本 悠生GUNZE F110 KCMG
DL1'46.836 0.320 0.000153.757
89石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.860 0.344 0.024153.723
950山田 真之亮B-MAX RACING F110
DL1'46.880 0.364 0.020153.694
1051三笠 雄一B-MAX RACING F110
DL1'46.917 0.401 0.037153.641
1119篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
DL1'47.038 0.522 0.121153.467
1221朝日 ターボヴァンガードTAKAGI RACING
DL1'47.040 0.524 0.002153.464
1312白石 勇樹TEAM A-ONE
DL1'47.049 0.533 0.009153.451
1437小高 一斗FTRSスカラシップF4
DL1'47.060 0.544 0.011153.435
1516銘苅 翼MediaDo Kageyama F110
DL1'47.120 0.604 0.060153.350
1652番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
DL1'47.167 0.651 0.047153.282
174河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
DL1'47.193 0.677 0.026153.245
1838山田 遼美人&DRP AKIBA FTRS
DL1'47.292 0.776 0.099153.104
198上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'47.301 0.785 0.009153.091
2089伴 貴広SUCCEED SPORTS F110
DL1'47.328 0.812 0.027153.052
2188川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
DL1'47.334 0.818 0.006153.044
222佐藤 秀真Hanashima Racing F110
DL1'47.338 0.822 0.004153.038
2370天野 翼Leprix Sport F110
DL1'47.391 0.875 0.053152.963
2462里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
DL1'47.536 1.020 0.145152.756
2539加藤 潤平miNami aoYama with SARD
DL1'47.545 1.029 0.009152.744
2681中西 武蔵ふたごNRS F110
DL1'47.624 1.108 0.079152.631
2766橋本 陸Skill Speed
DL1'47.765 1.249 0.141152.432
283池島 実紅DUNLOP SUTEKINA F110
DL1'47.774 1.258 0.009152.419
2975手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
DL1'47.800 1.284 0.026152.382
3063ニコラス・コスタVSR Lamborghini SC
DL1'48.014 1.498 0.214152.080
3127ファン ドユンTEAM ZAP X DREAM F110
DL1'48.271 1.755 0.257151.719
3220今橋 彩佳miNami aoYama with SARD
DL1'49.244 2.728 0.973150.368
3335モーター マウスSFIDA RACING F110
DL1'49.444 2.928 0.200150.093
3423YUGOS2R Racing
DL1'49.668 3.152 0.224149.787
3534フライング ラットSFIDA RACING F110
DL1'49.785 3.269 0.117149.627
3618ポール・イップKCMG F110
DL1'51.904 5.388 2.119146.794
---- 以上基準タイム(130% - 2'18.619)予選通過 ----
-6米倉 正憲CLEAR F110
DLabsence---
-44山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
DLabsence---

Super Car Race Series

SCR:第6戦 OLIVE SPA 458GT3、NAORYU/佐々木孝太組がポール・ポジションから独走の3連勝! カテゴリーⅡも相建RIGHT★WAY、ポルシェのTAD JUN JUN/吉田広樹組が独走の3連勝達成!!

【第6戦決勝】

 2015スーパーカーレースシリーズ第6戦決勝は前日の第5戦とは逆にBドライバーがマシンンに乗り込んでスタート。ポール・ポジションのフェラーリ、OLIVE SPA 458GT3は佐々木孝太、2番手のポルシェ911GT3、FeelArt GT3R中原健次/坂本祐也組は坂本がドライブ。プラチナドライバーの佐々木はピットインでプラス15秒のハンディ、さらに前戦の優勝でプラス15秒、中原組に対し合計30秒のハンディ。その分を引き離したい佐々木はスタート直後から猛プッシュ。1周目に1秒7の差をつけるとぐんぐん坂本を引き離し、トップ2台がピットインした24周目には25秒以上の差をつけていた。佐々木からバトンを受けたNAORYUはトップを守ったままコースイン。坂本から交替した中原健次が追うものの、NAORYUも快走。中原に付け入る隙を与えず、最後は大差をつけて3連勝。今シーズン通算4勝目を飾った。

 カテゴリーⅡはクラスポールスタートの相建RIGHT★WAYポルシェの吉田広樹がカテゴリーⅠの展開同様、予選2番手のPICOLE Ferrari458の竹内浩典を一気に引き離して行った。吉田はプラチナドライバー、加えて前戦の優勝でプラス30秒のハンディがあるが、ピットインした18周目には後続を30秒近くも引き離していた。吉田からバトンを受けたTAD JUN JUNはミスなく残り周回を走るだけでよかった。後半2位に浮上したEventdec Gallardo LP570-4の上野嘉三/山脇大輔組を引き離して第4戦から3連勝達成となった。

 カテゴリーⅢのSpeedsnypers、ポルシェ911GT3cupも岩月邦博から山岸可樹とつないで好走。2戦連続の完走を果たした。

決勝レーススタート前のグリッド

決勝レーススタート前のグリッド

優勝したNAORYU/佐々木孝太組 OLIVE SPA 458GT3

優勝したNAORYU/佐々木孝太組
OLIVE SPA 458GT3

2位の中原健次/坂本祐也組 FeelArtGT3R

2位の中原健次/坂本祐也組
FeelArtGT3R

カテゴリーⅡ優勝の TAD JUN JUN/吉田広樹組 相建RIGHT★WAYポルシェ

カテゴリーⅡ優勝の TAD JUN JUN/吉田広樹組
相建RIGHT★WAYポルシェ

カテゴリーⅡ2位の 上野嘉三/山脇大輔組 Eventdec Gallardo LP570-4

カテゴリーⅡ2位の 上野嘉三/山脇大輔組
Eventdec Gallardo LP570-4

カテゴリーⅡ3位の 任頼速人/竹内浩典組 PICOLE Ferrari458

カテゴリーⅡ3位の 任頼速人/竹内浩典組
PICOLE Ferrari458

ドライバーコメント

カテゴリーⅠ 優勝 佐々木孝太
 「今日は自分たちに課題を与えて走りました。僕はぎりぎり2分22秒台、NAORYUさんは2分24秒台を出すこと。新しい強敵が出てきてもしっかり戦えるように自分自身を鍛えました(笑)」
カテゴリーⅠ 優勝 NAORYU
 「最初はピットインした後はポルシェが10秒くらい先を走っている予定でしたが、ポルシェもドライバー交替に手間取って時間がかかったようでトップでコースインできました。マシンも好調、チーム力も上がってきたので、強いチームが出てきても大丈夫です(笑)」
カテゴリーⅠ 2位 坂本祐也
 「走る時間が少なくてセッティングを変えたけど、それがうまく行かなかなくて厳しいレースになってしまいました。ピットインのドライバー交替も慣れていないので時間がかかってしまいました。次頑張ります」
カテゴリーⅠ 2位 中原健次
 「アンダーステアが出て、アクセルを踏めなかった。ポルシェはストレートが速いのでセッティングが決まっていたらいい戦いができたと思う」
カテゴリーⅡ 優勝 吉田広樹
 「トラブルなく順調に走れました。早目にピットインしてTADさんの練習になるように長めに走ってもらいました。TADさんが後ろをどんどん離してくれたので安心して見ていられました」
カテゴリーⅡ 優勝 TAD JUN JUN
 「吉田選手がマージンを作ってくれたので今日は楽でした。でも気を抜かないで練習だと思ってしっかり走りました(笑)。このまま連勝して行きたいですね」
カテゴリーⅠ 総合表彰式

カテゴリーⅠ 総合表彰式

カテゴリーⅡ 総合表彰式

カテゴリーⅡ 総合表彰式


声優山寺宏一さん、野沢雅子さん、サンドウィッチマン、流れ星のステージ、さとう宗幸さん、小柴大造さんのコンサートに詰めかけたファンは大盛り上がり!

 前日に続いてこの日も多くのファンを集めてステージ、コンサートが開催され、子どもたちが楽しみながら交通安全ルールを学ぶ「Kids Traffic Safety School Projects」も多くのファン、子どもたちを集めて華々しく開催された。特設ステージでは前日に引き続き声優の山寺宏一さん、野沢雅子さん、妖怪ウォッチのジバニャンが登場。続いてお笑いタレント、地元出身のサンドウィッチマン、さらには最近人気上昇中の流れ星が登場すると会場からは大声援がとび、大きな笑いに包まれた。この声援がさらに大きくなったのはその後に行われたコンサート。宮城県育ちの歌手・俳優のさとう宗幸さん、山形県出身のシンガーソングライター小柴大造さんが登場し名曲の数々を披露。レースファンも一緒になって聞き入っていた。

 

 

 

 

 

 

7月12日(日)に特設ステージで行われたイベントの様子

スピン、ドリフトが自由に楽しめる電動の クレージーカート

スピン、ドリフトが自由に楽しめる電動の
クレージーカート

スーパーカーやレースクィーンに好きな色を 塗って楽しむスーパーカー塗り絵

スーパーカーやレースクィーンに好きな色を 塗って楽しむスーパーカー塗り絵

楽しみながら交通安全を学ぶ Kids Traffic Safety School Projects

楽しみながら交通安全を学ぶ
Kids Traffic Safety School Projects

2歳から3歳のお子様が楽しむキックカー

2歳から3歳のお子様が楽しむキックカー

Text: Hideyasu USUI
Photo: Eiji TAKEUCHI

Super Car Race Series

SCR:第6戦SUGO Bドライバー公式予選結果

SUGO Champion Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/13) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER CAR RACE Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
170CⅠ1佐々木 孝太OLIVE SPA 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
R1'22.616--161.413
228CⅠ2坂本 祐也 FeelArtGT3R
PORSCHE 911 GT3R
R1'23.402 0.786 0.786159.892
347CⅡ1吉田 広樹相建RIGHT★WAY with mutaracing 911
PORSCHE 911 GT3 Cup(TYPE991)
R1'25.863 3.247 2.461155.309
451CⅡ2竹内 浩典PICOLE Ferrari 458
Ferrari 458 Challenge EVO
1'28.197 5.581 2.334151.199
552CⅡ3山脇 大輔Eventdec Gallardo
Lamborghini Gallardo LP 570-4
1'28.683 6.067 0.486150.371
614CⅡ4伊勢屋 貴史石松・DIJON・ポルシェ996RSR
PORSCHE 996RSR
1'30.392 7.776 1.709147.528
74CⅢ1岩月 邦博Speedsnypers
PORSCHE 911 GT3 Cup (Type997)
R1'30.876 8.260 0.484146.742
  • 'R'マークは従来のコースレコード(C1:1'24.262 / C2:1'26.887 / C3:1'36.236)を更新しました。

Japanese F3

JF3:第6戦岡山決勝 各クラス上位3人のコメント

f3-rd6-r-ps-winners

優勝 #37ニック・キャシディ(トムス)
f3-rd6-r-pc-cassidy チームの仕事もクルマの調子もすごく良かったです。今回は全くフラストレーションを感じない完璧なレースでした。
リスタート後はずっとプッシュしましたが、走りをエンジョイできましたよ。
明日のレースでももてぎのようにならないよう、気をつけて走ります。
2位 #22ルーカス・オルドネス(B-MAX)
f3-rd6-r-pc-ordones GTとはスタートのやり方が違うので開幕当初は戸惑いましたが、今回はうまくいきました。
前でトムスの1台がストップしていたのもラッキーでした。
2位に入れたことは嬉しいですが、これに満足せず明日はもっといい位置を目指したいです。
ルマン24時間があるので次の富士には出られませんが、その分まで明日のレースではB-MAXとニスモのために頑張ります。
3位 #23高星明誠(B-MAX)
f3-rd6-r-pc-takaboshi スタートを失敗しました。前の山下選手を意識しすぎて出遅れてしまいました。集中しきれていませんでした。
レースでは何度もルーカスに並びかけましたが、抜くことができませんでした。
明日はこういうことのないようにしたいです。
新しいスペックのタイヤは今までのものより磨耗の落ちがないんですが、その分硬い印象です。
Nクラス優勝 #38小河諒(トムススピリット)
f3-rd6-r-pc-ogawa 今週末は今シーズンで初めてパーフェクトな内容で過ごせています。後方でクラッシュがありましたが、集中して走っていて気がついたらいなかった、という感じでした。もちろんシリーズチャンピオンが目標ですけど、明日は今日よりもいい走りができたらと思います。
Nクラス2位 #5アレックス・ヤン(ハナシマ)
f3-rd6-r-pc-yan 今日のレースは緊張しましたが、スタートは悪くありませんでした。ゴールまで抜いたり抜かれたりで、いいレースができたと思います。
中国人として初めて表彰台に上がることができたので、今はすごく興奮しているし、光栄に思っています。
明日も頑張ります。
Nクラス3位 #77三浦勝(アルボルアルデア)
f3-rd6-r-pc-miura まずはチームスタッフの皆さんに感謝したいです。
ただ、本来の流れであれば2位だったはずでしたが、黄旗を見落としてしまってドライブスルーペナルティを受けてしまったのが残念でした。
明日は実力でこの場所に戻ってきたいですね。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第6戦岡山決勝 #37キャシディがポール・トゥ・ウィンで今季3勝目

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全日本F3選手権第6戦の決勝レースが5月23日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#37ニック・キャシディ(PETRONAS TOM’S F312)が終始安定したペースで後続を振り切り、今季3勝目をものにした。
Nクラスも予選トップの#38小河諒(KeePer TOM’S F306)が後続の混乱を尻目に危なげなく18周を走りきって今季4勝目を挙げた。

決勝レースは午後3時30分より18周で行われた。
ポールポジションのキャシディがうまくスタートを決めてトップで1コーナーに飛び込む一方で、予選2位の#36山下健太(PETRONAS TOM’S)はシグナルの消灯よりわずかに速く動き出してしまい、慌ててブレーキを踏んだ隙に一気に車群に飲み込まれ、8位に転落してオープニングラップを終えることに。
代わって2位に浮上したのは予選4位の#7福住仁嶺(HFDP)。しかし福住のスタートもまたジャンプスタートと判定されてしまい、山下とともにドライビングスルーペナルティが課せられてしまった。

これにより2位に繰り上がったのは今季初参戦の#22ルーカス・オルドネス(B-MAX NDDP)。チームメイトの#23高星明誠とともに接戦を繰り広げながら周回を重ねていく。

レースは2周目の2コーナーでNクラスの#3三浦愛(EXCEDY)と#30DRAGON(B-MAX)が絡むクラッシュによりセーフティーカーが導入されたが、再開後も混乱なく18周を終了。
キャシディがそのまま後続に付け入る隙を与えずに逃げ切って今季3勝目を挙げた。
2位にはオルドネス、3位には高星と日産勢が続いた。オルドネスにとってはこれがフォーミュラでの初表彰台となった。

一方、Nクラスは前述のクラッシュにより2位3位を走行していた三浦愛とDRAGONが姿を消すと、その後も#77三浦勝(アルボルアルデア)がSC中の黄旗追い越しでドライビングスルーペナルティを受けるなどの波乱が続いた。
予選トップの小河はこの混乱のなかで着実に後続とのギャップを広げていき、最後は2位の#5アレックス・ヤン(KRCHanashima)に47秒もの大差をつけてフィニッシュ。今季4勝目をものにしてシリーズポイントでもリタイヤした三浦愛との差をさらに広げることに成功した。

次戦第7戦は明日午後0時50分より25周で行われる。

f3-rd6-r-podium-winner f3-rd6-r-podium-2nd f3-rd6-r-podium-3rd f3-rd6-r-podium-n

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第6戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2015/05/23) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Japanese Fomura3 Championship Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineTireLapTotal_Time
Behind
1371ニック・キャシディPETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1827'58.584
2222ルーカス・オルドネスB-MAX NDDP F3
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH189.697
3233高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F315
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1810.705
4194ストゥルアン・ムーアKCMG F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1817.577
585高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DYH1819.308
6286山口 大陸タイロク・ハナシマ28号
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1827.548
7*77福住 仁嶺HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DYH1829.115
8*368山下 健太PETRONAS TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1833.884
938N1小河 諒KeePer TOM'S F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH1839.861
105N2アレックス・ヤンKRC Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH181'27.507
11139吉田 基良RSS with B-Max 312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH171Lap
12*77N3三浦 勝アルボルアルデアCMS 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH171Lap
13210石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F301YH162Laps
---- 以上規定周回数(16Laps)----
-3N-三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH117Laps
-30N-ドラゴンB-MAX RACING F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH117Laps
  • Fastest Lap: CarNo.37 ニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314) 1'22.899 (9/18) 160.808km/h
  • CarNo.7,36は、2015全日本フォーミュラ3選手権統一規則第31条7.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.77は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2.9.10(SC中の追い越し)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

Japanese F3

JF3:第6戦岡山公式予選 #37キャシディが今季3度目のポール

全日本F3選手権第6戦の公式予選が5月23日、岡山国際サーキットで行われ、今季2勝を挙げている#37ニック・キャシディ(PETRONAS TOM’S F312)が1’22.048のコースレコードを記録して今季3回目のポールポジションを獲得した。 Nクラスは#38小河諒(KeePer TOM’S F306)がトップだった。

f3-rd6-q-37 f3-rd6-q-36 f3-rd6-q-23 f3-rd6-q-38 f3-rd6-q-30 f3-rd6-q-3

公式予選は午前11時より10分間で行われた。 空はどんよりと曇ってはいたが、終始ドライコンディションでの走行。 また、今回よりヨコハマが新スペックのタイヤを投入しており、今まで以上の好タイムが期待できそうなセッションとなった。

コースオープンと同時に一斉にピットアウトした各ドライバーは4周目から本格的なアタックを開始。 まずはキャシディが1’22.543といきなり昨年のポールタイム(1’24.433)を2秒近く上回るタイムを叩き出してトップに立つと、5周目には1’22.048まで縮めてきた。 これに続いたのがチームメイトの#36山下健太。1’22.175を記録して、今回もトムス勢がフロントローを独占することに。 3番手には#23高星明誠(B-MAX NDDP)がつけ、昨日の専有走行でトップタイムを記録した#7福住仁嶺(HFDP)が4番手という結果になった。

Nクラスはここまで3勝を挙げている#38小河が1’24.824でクラストップ。今季2勝の#3三浦愛(EXCEDY)が2番手と、今回の二人の一騎打ちになりそうな気配だ。

第6戦決勝はこのあと午後3時30分より18周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第6戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2015/05/23) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Japanese Fomura3 Championship Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
1371ニック・キャシディPETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31R1'22.048--162.476
2362山下 健太PETRONAS TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31R1'22.175 0.127 0.127162.225
3233高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F315
TOYOTA TOM'S TAZ31R1'22.427 0.379 0.252161.729
474福住 仁嶺HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DR1'22.515 0.467 0.088161.556
5225ルーカス・オルドネスB-MAX NDDP F3
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31R1'22.558 0.510 0.043161.472
626石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F301R1'22.917 0.869 0.359160.773
787高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DR1'23.213 1.165 0.296160.201
8198ストゥルアン・ムーアKCMG F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31R1'23.319 1.271 0.106159.997
9289山口 大陸タイロク・ハナシマ28号
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31R1'24.144 2.096 0.825158.428
1038N1小河 諒KeePer TOM'S F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'24.824 2.776 0.680157.158
1130N2ドラゴンB-MAX RACING F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'25.669 3.621 0.845155.608
123N3三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'25.939 3.891 0.270155.119
135N4アレックス・ヤンKRC Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.156 5.108 1.217152.953
1477N5三浦 勝アルボルアルデアCMS 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.597 5.549 0.441152.183
---- 以上基準タイム(110% - 1'30.438)予選通過 ----
-13-吉田 基良RSS with B-Max 312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'54.58132.53326.984116.344
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'24.243)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス GLORY A-ONE FN2、0.5秒差の5位入賞、シリーズ5位を獲得!

 11月8日~9日、スーパー耐久シリーズ2014第6戦「TKUスーパー耐久レースinオートポリス」が大分県オートポリスインターナショナルレーシングコースで開催されました。#333 GLORY A-ONE FN2野間/中島/藤田組はST4クラスで予選6位から、ラストの激闘を経て決勝では5位を獲得。シリーズランキングは4位と同点ながら、優勝回数差によりシリーズ5位となりました。

st-r6-aone-2.jpg

■レース概要
  • 大会名 スーパー耐久シリーズ2014第6戦TKUスーパー耐久レースinオートポリス
  • 日時 2014年11月8日(土)~9日(日)
  • 場所 オートポリスインターナショナルレーシングコース(大分県)
  • 入場者数 11月8日(土)3,610 人/11月9日(日)5,820人
■レース結果概要
  • 車名 333号車GLORY A-ONE FN2
  • ドライバー A:野間一 B:中島佑弥 C:藤田弘幸
  • 予選 ST4 クラス6位(15台中)
  • 決勝 ST4 クラス5位(15台中)
11月8日 予選

 11月8日(土)14:50から20分間のAドライバー予選2グループがスタート。#333 GLORY FN2野間選手は#58 ウィンマックスDC5小林選手の後方でアタック。タイヤライフを考慮してアタックは2周のみ、計測2周目に2‘04.658 までタイムを伸ばし予選6位となりました。このコースに適しているFRである、S2000を1台と86を3 台上回り、昨年からの進化が明らかとなりました。

  • P1 #52 埼玉トヨペットGreenBrave 番場琢
  • P2 #41 UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000 植松忠雄
  • P2 #92 SKR ENGINEERING S2000 浜野彰彦
  • P6 #333 GLORY A-ONE FN2 野間一

 15:45から20分間のBドライバー予選2グループがスタート。#333 GLORY FN2中島選手は路面状況が良くなる後半の時間帯を狙ってコースイン。クリアなスペースからアタックを開始。計測1周目に自己ベストとなる2’05.053を記録し、さらにアタックを続けますが、最初のアタックがベストタイムとなりBドライバー予選7位となりました。しっかりと3台の86を上回り、A/Bドライバーのタイム差も小さい良い形となりました。

  • P1 #41 UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000 藤田竜樹
  • P2 #86 GAZOO Racing SPIRIT 86 井口卓人
  • P3 #93 SKR ENGINEERING S2000 石川京侍
  • P7 #333 GLORY A-ONE FN2 中島佑弥

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11月8日 予選

 予選総合結果はA/Bドライバーのベストタイム合算により決定し、予選6位となりました。FF勢のライバルである#58 ウィンマックスDC5や、シリーズを争う#13 ENDLESS 86を上回る幸先の良い結果となりました。

  • P1 #41 UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000 植松忠雄/藤田竜樹
  • P2 #86 GAZOO Racing SPIRIT 86 蒲生尚弥/井口卓人
  • P3 #52 埼玉トヨペットGreenBrave 番場琢/服部尚貴
  • P6 #333 GLORY A-ONE FN2 野間一/中島佑弥

 続いて16:20から20分間のCドライバー予選がスタート。このセッションは予選結果には反映されませんが、基準タイムをクリアしなければ決勝への出走が認められません。#333 GLORY A-ONE FN2藤田選手はユーズドタイヤで7周に渡ってアタックを行い2’17.598 を記録し11位で基準タイムをクリアしました。

  • P1 #41 UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000 寺西玲央
  • P2 #86 GAZOO Racing SPIRIT 86 松井孝允
  • P3 #58 ウィンマックスTEIN ワコーズKRP☆DC5 木下淳
  • P11 #333 GLORY A-ONE FN2 藤田弘幸

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11月9日 ウォームアップ走行・ピットウォーク

 11月9日(日)前夜から降り続く雨は弱まるものの止まない中、8:30から30分間のウォームアップ走行がスタート。#333 GLORY FN2はウェットでのバランス確認とタイヤスクラブ、ドライバー交代の手順確認のため野間選手からスタート。得意のウェット路面でもあり、序盤からクラストップタイム、総合でも6番手に食い込むスピードを見せます。続いて中島選手に交代。他車のコースアウトが多発する中を余裕を持ったドライビングで好タイムを記録し早めにピットイン。その後は路面状況が改善する中、最後に#93 SKR S2000がクラストップに立ち、#333 GLORY FN2は2番手タイムとなりました。ドライでの速さを向上させつつも、ウェットでの速さを失っていないことが確認されました。

  • P1 #93 SKR ENGINEERING S2000 吉本晶哉/石川京侍
  • P2 #333 GLORY A-ONE FN2 野間一/中島佑弥/藤田弘幸
  • P3 #86 GAZOO Racing SPIRIT 86 蒲生尚弥/井口卓人/松井孝允
  • P4 #41 UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000 植松忠雄/藤田竜樹/寺西玲央

 11:45から45分間行われたピットウォークは曇り空ながらも雨は止み、多くのファンがオートポリスを訪れました。エーワンレースクイーンの小林未来さんとドライバー達は、多くのレースファンや子供たちとの交流を行いました。また、小林未来さんがレポーターを務めるTV 番組「Car X's」もエーワンドライバーへのインタビューに訪れるなど、注目が集まっていました。

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11月9日 決勝

 今回の決勝レースは3時間レースでドライバー交代義務が2回というS耐の標準的なフォーマットです。朝のウォームアップ走行後に雨は上がったものの、路面には一部ウェットパッチが残る状況です。

 #333 GLORY FN2のスタートは野間選手が担当。6番手グリッドからのスタートです。ローリングラップから第6戦オートポリスのスタートが切られます。#333 GLORY FN2野間選手は絶好のスタートを決めて#92 SKR S2000を抜き5番手に浮上して1コーナーに飛び込みます。続いて#93 SKR S2000と#52 埼玉トヨペット86と、滑りやすい路面に苦戦するFR勢をごぼう抜きして3番手に浮上します。

 トップ#41 TRACY S2000、2番手#86 GAZOO 86を追走する形で、3番手につけた#333 GLORY FN2はタイヤを温存しながらもペースを維持します。しかし路面が改善するに従い、このコースに適しているS2000のペースが上がり、8周目には#93 SKR S2000に抜かれ4番手にドロップします。5番手はすこし離れて#58 ウィンマックスDC5が走行します。

 #333 GLORY FN2野間選手は25周目にルーティンのピット作業へ入ります。給油とタイヤ交換を行い、中島選手へマシンを託します。これで一度7番手まで順位を落とすものの、同じく1回目のピットを終えた#13 ENDLESS 86山内選手とバトルを展開します。

 30周目には#58 ウィンマックスDC5がルーティンのピット作業に入り#333 GLORY FN2の後方から4番手争いに加わります。5周遅れてタイヤ交換をした#58 ウィンマックスDC5塩谷選手はハイペースで追い上げて来ます。ロングスティントを走らなければならない#333 GLORY FN2中島選手もタイヤを温存しつつ応戦しますが、ついに49周目に抜かれてしまいます。

 続く50周目には#13 ENDLESS 86がルーティンのピットに入り、#333 GLORY FN2 は5番手へと繰り上がります。4番手を争う#333 GLORY FN2と#58 ウィンマックスDC5のピット作業が近づいて来た頃、1コーナーでST4クラス2台が絡むクラッシュが発生し、セーフティカー(SC)が導入されます。

 すでに2回目のピット作業を終えていた#13 ENDLESS 86、#92 SKR S2000以外の上位勢は、このSCに反応してピットイン。それぞれ2回目のピット作業を終えてコースに戻ると、4番手#13 ENDLESS 86、5番手#58 ウィンマックスDC5、6番手に#333 GLORY FN2 の順番となります。

 3周に渡るSCランが終わりSC解除となります。#333 GLORY FN2 野間選手は、リスタート1周目となる60周目から果敢に攻めて#13 ENDLESS 86村田選手を抜き5番手に浮上。その勢いで#58 ウィンマックスDC5に仕掛けますが、後方からは#13 ENDLESS 86も隙を狙って仕掛けてくる三つ巴の接近戦となります。

 何度もサイドバイサイドの争いを繰り広げながら、67周目にはブレーキングに勝る#13 ENDLESS 86が#333 GLORY FN2のインを付き5番手に上がります。しかし70周目には#333 GLORY FN2野間選手が抜き返して5番手へ。さらに71周目には再び#13 ENDLESS 86 村田選手が抜き返します。

 3台はダンゴ状態のままレースは進行し、73周目の1コーナーで#13 ENDLESS 86 と#58 ウィンマックスDC5が接触。その後、#13 ENDLESS 86にマシン修理を命ずるオレンジボールが提示され、ピットインし7番手にドロップ。#333 GLORY FN2は5番手に浮上します。

 続く76周目には、#58 ウィンマックスDC5とST2クラスの1台が接触し、#333 GLORY FN2 は4番手に上がります。しかし、混乱を避ける為に大きくタイムロスした為、後続の5番手#92 SKR S2000浜野選手が急接近してきます。タイヤの摩耗に苦しむ#333 GLORY FN2野間選手と、ドライ路面で本領を発揮する#92 SKR S2000浜野選手のテールト?ノーズのバトルはファイナルラップまでもつれ込み、ここでGT3クラスがこの2台を周回遅れにしようと後方から迫ってきます。ターン10のヘアピンでGT3 クラスについて行く形で#92 SKR S2000がインを取り、#333 GLORY FN2はアウトサイドに押しやられる形となり5番手にドロップ。残り半周で抜き返すことは出来ず、#333 GLORY FN2は0.537秒差の5位となりました。

 この結果シリーズランキングでは#86 GAZOO 86と同ポイントで並びましたが、優勝回数の差によりシリーズ5位となりました。

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  • P1 #93 SKR ENGINEERING S2000 吉本晶哉/石川京侍
  • P2 #52 埼玉トヨペットGreenBrave 番場琢/服部尚貴/平沼貴之
  • P3 #41 UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000 植松忠雄/藤田竜樹/寺西玲央
  • P5 #333 GLORY A-ONE FN2 野間一/中島佑弥/藤田弘幸
まとめ
チーム代表 大河原一
 「オートポリスはシビックにとって最も苦手なコースでしたが、前回の鈴鹿でのアップデートからさらにバランスを詰めた結果、予選でFF勢トップはもちろん、一部のFR勢をも上回り6位を獲得するなど大きな進化がありました。しかし、タイヤに優しいセットアップを施しているものの、FR勢のタイヤライフには到底及ばず、レース展開は苦しいものとなりました。前半は野間選手がハイペースで走り、中盤のロングを中島選手が確実にタイヤを持たせ、後半は再び野間選手でFR勢を封じ込める戦略でしたが、SC後の混戦で後続と40秒以上あった差が失われてしまったのが痛かったです。厳しいのは承知の上で残り半周粘って欲しかったというのも正直なところです。今シーズンも多くのご支援ご声援をいただき、大変ありがとうございました。これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします」
シリーズランキング
  • 1st 97pts #41 TRACY SPORTS
  • 2nd 69pts #93 SKR ENGINEERING
  • 3rd 67pts #58 小林自動車レーシングプロジェクト
  • 4th 61.5pts #86 GAZOO Racing SPIRIT
  • 5th 61.5pts #333 TEAM A-ONE
  • 6th 52.5pts #13 ENDLESS SPORTS

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GLORY RACING TEAM A-ONE

F4西日本シリーズ

F4:西日本第6戦鈴鹿決勝 上位入賞ドライバーのコメント

総合&Cクラス優勝 平木湧也(SUCCEED SPORTS F108)
f4w-r6-r-hiraki  「優勝はできましたが、チームから言われていた想定のタイムを目指して走りましたが、最後まで届かなくパーフェクトなレースではなかったです。今年はチャンピオンになるのが目標と決めていたので成長できた1年だったかなと思います」
総合4位、FCクラス優勝 坪井翔(美人&LTV フィールド FTRS)
f4w-r6-r-tsuboi  「福住選手にスタートで抜かれはしましたが、1周目のダンロップコーナーでインをついて抜く事ができました。それ以降は違うクラスの車に前をふさがれ、後ろとの差を広げる事ができなかったですが、自分でどこの区間が速いか分かっていたので、ミラーを見ながら落ち着いてレースをまとめることができました」
総合5位、FCクラス2位 福住仁嶺(HFDP/SRS-F/コチラR)
f4w-r6-r-fukuzumi  「スタートで一旦はトップになりましたが、すぐに坪井選手に抜かれてしまいました。その後は、前を追いかけるのと石川選手が後ろにいたので焦っていました。今回のレースは、自分で対応しきれなかった部分があったと思います」
総合6位、FCクラス3位 石川京侍(HFDP/SRS-F/コチラR)
f4w-r6-r-ishikawa  「今回予選からタイムが良くなかったので、決勝はセッティングを変更しました。レースペースは悪くなかったですが、前の車に追いついたと思ったら自分がミスして、なかなか抜くまでには至らなかったです。もう少しテストができていたらと思うとこの結果は悔しいです」
Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Yoshinori OHNISHI

F4西日本シリーズ

F4:西日本第6戦鈴鹿決勝 総合で平木湧也が、FCクラスでは坪井翔が優勝

 地方選手権F4関西シリーズの最終第6戦「鈴鹿クラブマンファイナルラウンド」は23日、鈴鹿サーキットフルコース(1周・5.807km)で決勝を行い、総合でカーボンクラスの平木湧也(SUCCEED SPORTS F108)が10周・20分32秒480で、アルミクラスは植田正幸(Rn-Sports制動屋ミストKK-ZS)が、FCクラスは坪井翔(美人&TVフィールドFTRS)がそれぞれ優勝した。

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 日も西に傾き、ピットビルの影がストーレートを覆い尽くした午後2時5分、カーボンクラス7台、アルミクラス3台、FCクラス7台、合計17台が参加してフォーメーションラップが始まった。

 スタートを制したのはポールポジションでカーボンクラスの平木湧也(SUCCEED SPORTS F108)。これに予選2位の同・金井亮忠(チームNATS・正義001)が続く。予選3位のアルミクラス・久保宣夫(丸三住宅(株)☆オートセレクトMYST制動屋)と予選4位のFCクラス・坪井翔(美人&TVフィールドFTRS)はスタートを失敗。3位には予選5位からアルミクラスの植田正幸(Rn-Sports制動屋ミストKK-ZS)が上がってきた。

 トップに立った平木は序盤から後続を突き放しにかかる。7周目には自身の予選タイムを上回るこのレースのコースレコードとなる2分2秒698をたたき出すと、10周を走って2位以下を10秒近くリードし今シーズン4勝目をぶっちぎりで飾った。2位には金井が、3位にはアルミクラスで優勝となった植田が入った。

 FCクラスは、スタートを失敗したクラスポールポジションの坪井が、1コーナーですでにチャンピオンを決めている福住仁嶺(HFDP/SRS-F/コチラR)にかわされ2位に落ちるも、すかさず逆バンクコーナーでインから並びかけ、ダンロップコーナーで前に出た。

 坪井は前を走る総合3位の植田に行く手を阻まれ、後ろからは福住に攻められるも、ゴールまで隙を与えず、クラス優勝を飾った。2位・福住と3位・石川京侍(HFDP/SRS-F/コチラR)も接近戦だったが、石川も福住を攻略できず、2位・福住、3位・石川の順でゴールを迎えた。

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 FCクラスはこのレースで今シーズンの全日程を終了。来シーズンもF4地方選手権にFCクラスが組み込まれる模様だが、GTAが主催するFIA-F4の開催も決定しており、メーカー育成枠で参加するドライバーがどのシリーズに参戦するのかは現時点では不透明のようだ。

 F4西日本シリーズもこのレースで全日程が終了。12月7日にはツインリンクもてぎで東西のF4ドライバーが参加して、F4日本一決定戦が行われる。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

F4西日本シリーズ

F4:西日本第6戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA CLUBMAN Final Round -RIJ- (2014/11/23) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2014 F4西日本シリーズ Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
118C1平木 湧也SUCCEED SPORTS F108
ZAP F108
DL1020'32.480
272C2金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
DL109.885
311A1植田 正幸Rn-Sports制動屋ミストZS
MYST KK-ZS
DL1028.409
492FC1坪井 翔美人&TVフィールドFTRS
TATUUS FC106
DL1029.091
562FC2福住 仁嶺HFDP SRS-FコチラR
TATUUS FC106
DL1030.161
660FC3石川 京侍HFDP SRS-FコチラR
TATUUS FC106
DL1030.381
770C3朝日 ターボヴァンガード☆SRoad☆MC090
MOONCRAFT MC090
DL1031.685
85A2久保 宣夫丸三住宅(株)☆オートセレクトMYST制動屋
MYST KK-ZS
DL1037.837
910C4加藤 智FEEL・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL1038.747
1063FC4大津 弘樹SRS-Fコチラレーシング
TATUUS FC106
DL1039.626
1193FC5小河 諒TEAM TOM’S
TATUUS FC106
DL1040.323
1250C5ドラゴンB-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL1041.522
1361FC6坂口 夏月HFDP SRS-FコチラR
TATUUS FC106
DL1044.741
1434C6早坂 公希CMS☆MC090
MOONCRAFT MC090
DL1048.279
1529A3塚田 光彦ウエストspringダブルエース☆マース
WEST 006
DL1050.074
1637C7長 優子B-MAX RK01 TODA
B-MAX RK01
DL101'06.623
---- 以上規定周回数(9Laps)完走 ----
-90FC7根本 悠生WILLDO ZTEスピリット
TATUUS FC106
DL73Laps

F4西日本シリーズ

F4W:第6戦鈴鹿公式予選 総合で平木湧也が、FCクラスで坪井翔がポールポジション

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 地方選手権F4関西シリーズの最終第6戦「鈴鹿クラブマンファイナルラウンド」は22日、鈴鹿サーキットフルコースで公式予選を行い、総合でカーボンクラスの平木湧也(SUCCEED SPORTS F108)が2分2秒892で、アルミクラスは久保宣夫(丸三住宅(株)☆オートセレクトMYST制動屋)が2分4秒198で、FCクラスは坪井翔(美人&TVフィールドFTRS)が2分4秒316でそれぞれポールポジションを獲得した。

 公式予選は午後3時5分より20分間で行われた。序盤から予選を圧倒したのは平木湧也(SUCCEED SPORTS F108)。2周目に2分4秒898をたたき出すと、毎周タイムを縮め計測7周目に2分2秒892と唯一2秒台に入るタイムでポールポジションを確定。2位の金井亮忠(チームNATS・正義001)を0秒8ちぎってみせた。

 総合3位にはアルミクラスの久保宣夫(丸三住宅(株)☆オートセレクトMYST制動屋)が入りクラスポールポジションを獲得した。

 FCクラスは坪井翔(美人&TVフィールドFTRS)が狙い通り3周目に2分4秒316をたたき出すと、終盤には余裕のピットイン。クラス2位(総合7位)ですでにチャンピオンを決めている福住仁嶺(HFDP/SRS-F/コチラR)を0秒5引き離してポールポジションを獲得した。

 決勝レースは明日23日、午後2時5分より10周で争われる。

FCクラスポールポジション 坪井翔(美人&TVフィールドFTRS)
 「FCでは今年、コンマ1秒以内での争いだったので、0秒5ちぎれたのは自信になりましたし、ほっとしています。クルマは昨日の時点でセットは決まっていたので、普通に走るだけでした。3周目にタイムが出るのがわかってたので、それにかけていてミス無く走れました。決勝に向けても問題は無いと思います」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

F4西日本シリーズ

F4:西日本第6戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA CLUBMAN Final Round -RIJ- (2014/11/22) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 F4西日本シリーズ Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
118C1平木 湧也SUCCEED SPORTS F108
ZAP F108
DL2'02.892--170.1107/10
272C2金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
DL2'03.726 0.834 0.834168.9647/10
35A1久保 宣夫丸三住宅(株)☆オートセレクトMYST制動屋
MYST KK-ZS
DL2'04.198 1.306 0.472168.32210/10
492FC1坪井 翔美人&TVフィールドFTRS
TATUUS FC106
DL2'04.316 1.424 0.118168.1623/8
511A2植田 正幸Rn-Sports制動屋ミストZS
MYST KK-ZS
DL2'04.394 1.502 0.078168.0566/8
610C3加藤 智FEEL・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL2'04.565 1.673 0.171167.8268/10
762FC2福住 仁嶺HFDP SRS-FコチラR
TATUUS FC106
DL2'04.813 1.921 0.248167.4928/9
860FC3石川 京侍HFDP SRS-FコチラR
TATUUS FC106
DL2'05.033 2.141 0.220167.1976/10
970C4朝日 ターボヴァンガード☆SRoad☆MC090
MOONCRAFT MC090
DL2'05.078 2.186 0.045167.1378/9
1061FC4坂口 夏月HFDP SRS-FコチラR
TATUUS FC106
DL2'05.119 2.227 0.041167.08310/10
1163FC5大津 弘樹SRS-Fコチラレーシング
TATUUS FC106
DL2'05.234 2.342 0.115166.9299/9
1250C5ドラゴンB-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL2'05.287 2.395 0.053166.85810/10
1393FC6小河 諒TEAM TOM’S
TATUUS FC106
DL2'05.290 2.398 0.003166.8548/10
1490FC7根本 悠生WILLDO ZTEスピリット
TATUUS FC106
DL2'05.298 2.406 0.008166.8445/10
1534C6早坂 公希CMS☆MC090
MOONCRAFT MC090
DL2'05.784 2.892 0.486166.1997/10
1629A3塚田 光彦ウエストspringダブルエース☆マース
WEST 006
DL2'06.340 3.448 0.556165.4688/9
1737C7長 優子B-MAX RK01 TODA
B-MAX RK01
DL2'08.514 5.622 2.174162.6695/9

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス決勝 ST-Xクラスで優勝した尾本直史/星野一樹/青木孝行組がチャンピオンに

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 11月9日、スーパー耐久シリーズ第6戦(最終戦)の決勝レースが大分県日田市のオートポリス(1周・4.674km)で行われ、ポールポジションからスタートしたST-Xクラスの尾本直史/星野一樹/青木孝行組(GTNET ADVAN NISSAN GT-R)が92周・3時間1分41秒527で優勝、シリーズチャンピオンも獲得した。

 開催初年度の一昨年と昨年は2年連続の天候不良により、霧と雨の中SCカーランが繰り返され、欲求不満の残るレースとなったが、今回は雨もほぼ上がってセミウエットのコンディションで13時20分にフォーメーションラップでスタートを切った。

 ポールシッターの#81GT-Rの青木と#3BMWの飯田による熾烈なトップ争いが序盤に展開されたが、3分の1の1時間手前の31周終了時点で長いピットストップ。戦線離脱となってしまう。

 かわって2番手につけた#32AudiR8だったが、こちらもレースの半ばでピットインし、#16BMWが2番手に浮上する。#32は48周でレースを終えてしまうが、#3は完走31台中最後尾でなんとかチェッカーを受ける。

 ST4クラスの#18と#44の接触から63周から66周にわたりSCカーランとなった。総合優勝は#81でシリーズタイトルも手にする。2位には#16BMW。総合3位にはST1クラスの#37IPSが入り、6戦中5戦の有効ポイント制で逆転のシリーズタイトルを獲得。

 ST2クラスは序盤22周でPPの#20がマシントラブルでストップ。労せずして#59インプレッサが総合5位でチェッカーを受けシリーズV2を果たす。

 ST3クラスはタイトルを決めている#35Z34がこちらも51周でコース上から消えてしまい、僚友の#34Z34が総合6位でフィニッシュ。

 ST4クラスはタイトルに王手をかけていた#41は惜しくも3位、タイトルは手にしたものの有終の美を飾ることはできず#93S2000が優勝。

 ST5クラスはこちらも王手をかけていた#99フィット3がポールから惜しくも2番手。しかしタイトルを奪取した。優勝は#2のフィット3となった。

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Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス決勝結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2014/11/09) Final Race Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
2014 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
181ST-X1尾本 直史
星野 一樹
青木 孝行
GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
923:01'41.527
216ST-X2横溝 直輝
ヒロ
密山 祥吾
GAIA POWER BMW
BMW Z4 GT3
911Lap
337ST-11アンドレア・カルダレッリ
山下 健太
KeePer I.P.S
IPS kuruma01
884Laps
49ST-12堀 主知ロバート
佐藤 茂
土屋 武士
Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
875Laps
559ST-21大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
866Laps
634ST-31藤波 清斗
松原 怜史
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
857Laps
738ST-32兵藤 信一
植田 正幸
鶴田 和弥
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
TOYOTA LEXUS IS 350
857Laps
814ST-33山崎 学
伊橋 勲
安宅 徳光
岡部自動車サントラント195マイカーズZ33
NISSAN Fairlady Z
857Laps
95ST-34白井 剛
杉林 健一
小松 一臣
岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
857Laps
106ST-22冨桝 朋広
山田 真之亮
新菱オートDIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
848Laps
1193ST-41吉本 晶哉
石川 京侍
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
839Laps
1252ST-42番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
839Laps
137ST-23藤井 芳樹
関 豊
高橋 卓矢
新菱オートエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
839Laps
1441ST-43植松 忠雄
藤田 竜樹
寺西 玲央
UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
839Laps
1592ST-44浜野 彰彦
鈴木 陽
サビジット・シン
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
8210Laps
16333ST-45野間 一
中島 佑弥
藤田 弘幸
GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
8210Laps
1713ST-46小泉 和寛
村田 信博
山内 英輝
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
8210Laps
1854ST-47加藤 彰彬
近藤 翼
小林 大作
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
8111Laps
1988ST-48村上 博幸
脇谷 猛
大井 正伸
村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
8111Laps
2040ST-49長谷川 伸司
伊藤 毅
吉田 靖之
車買取りHERO'S TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
8012Laps
2186ST-410蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
7913Laps
22*49ST-411大賀 裕介
蘇武 喜和
大塚 隆一郎
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
7913Laps
2326ST-412後藤 比東至
井尻 薫
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
7913Laps
24505ST-24岡本 武之
塚田 利郎
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
7814Laps
252ST-51山下 潤一郎
山田 英二
荒井 康裕
ホンダカーズ野崎with BOMEX
HONDA FIT3 RS
7814Laps
2699ST-52梅本 淳一
大野 尊久
奥村 浩一
BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
7814Laps
2719ST-53古宮 正信
野村 浩史
新垣 元
BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
7814Laps
2817ST-54谷川 達也
野上 達也
山本 浩朗
DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
7814Laps
2971ST-55西畑 正樹
川村 剛士
ピースMS制動屋SPM乱人FIT RS
HONDA FIT RS
7715Laps
3036ST-56江原 弘美
推根 克彦
奥村 博文
エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz RS
7517Laps
313ST-X3峰尾 恭輔
ユーク・タニグチ
飯田 章
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
6626Laps
---- 以上規定周回数(ST-X:64 ST-1:61 ST-2:60 ST-3:59 ST-4:58 ST-5:54Laps)完走 ----
-15ST-3-田中 徹
田中 哲也
長島 正明
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
7319Laps
-30ST-2-成澤 正人
下垣 和也
堀田 誠
RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
6725Laps
-95ST-5-松井 猛敏
中島 保典
荒 聖治
SPOON FIT3
HONDA FIT3 RS
6032Laps
-18ST-4-浅野 武夫
浅野 真吾
森 正行
Y's distraction 86
TOYOTA 86
5438Laps
-44ST-4-見並 秀文
山田 大司
下田 亮次
コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
5339Laps
-35ST-3-前嶋 秀司
佐々木 雅弘
廣川 和希
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
5141Laps
-32ST-X-小林 崇志
アルテ・ロッシ
山脇 大輔
ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8 LMS ultra
4844Laps
-20ST-2-大橋 正澄
阪口 良平
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2270Laps
-*58ST-4-小林 康一
塩谷 烈州
木下 淳
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
092Laps
  • Fastest Lap: CarNo.81 GTNET ADVAN NISSAN GT-R 1'49.354 (69/92) 153.871km/h
  • CarNo.49は、スーパー耐久シリーズ2014スポーツ規則第15条(12)(ピット作業遵守事項違反(給油中のジャッキ始動)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.58(木下淳)は、2014オートポリス一般競技規則第20条1.違反により、ドライビングスルーペナルティー相当の30秒を競技結果に対して加算した。

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスフリー走行 ST-Xクラスの峰尾恭輔/ユーク・タニグチ/飯田章組がトップタイム

st-r6-f2-3 st-r6-f2-37 st-r6-f2-20 st-r6-f2-34 st-r6-f2-93 st-r6-f2-95

 前夜からの雨が降り続く朝を迎えたオートポリス。午前8時30分からウエットコンディションのなか、30分間のフリー走行が行われた。

 このセッションで好調な走りをみせたのは#3B MWZ4だった。2分02秒717のトップタイムをマークし、総合2番手にはST1クラスのポールシッターの#37IPSが02秒948とした。

 ST2クラスはこちらもPPの#20ランサー、ST3クラスもPPの#34Z3、ST4クラスは#93のS2000、ST5クラスは#95のフィット3がそれぞれクラストップのタイムをマークしている。

 決勝レースは、午後1時20分から3時間の予定で行われる。天気予報では、お昼頃で雨は上がるとのことで、今年はレースが予定通りに開催されることに期待したい。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスフリー走行結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2014/11/09) Free 2 Weather:Rainy Course:Wet
2014 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
13ST-X1峰尾 恭輔
ユーク・タニグチ
飯田 章
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
2'02.717-137.115
237ST-11アンドレア・カルダレッリ
山下 健太
KeePer I.P.S
IPS kuruma01
2'02.948 0.231136.858
316ST-X2横溝 直輝
ヒロ
密山 祥吾
GAIA POWER BMW
BMW Z4 GT3
2'03.768 1.051135.951
481ST-X3尾本 直史
星野 一樹
青木 孝行
GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'06.310 3.593133.215
59ST-12堀 主知ロバート
佐藤 茂
土屋 武士
Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
2'08.324 5.607131.124
6*32ST-X4小林 崇志
アルテ・ロッシ
山脇 大輔
ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8 LMS ultra
2'09.528 6.811129.907
720ST-21大橋 正澄
阪口 良平
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'09.529 6.812129.905
859ST-22大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'09.901 7.184129.532
934ST-31藤波 清斗
松原 怜史
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'10.010 7.293129.425
106ST-23冨桝 朋広
山田 真之亮
新菱オートDIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'10.288 7.571129.148
1135ST-32前嶋 秀司
佐々木 雅弘
廣川 和希
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'11.184 8.467128.266
127ST-24藤井 芳樹
関 豊
高橋 卓矢
新菱オートエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'12.526 9.809126.967
1315ST-33田中 徹
田中 哲也
長島 正明
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'12.80410.087126.701
1438ST-34兵藤 信一
植田 正幸
鶴田 和弥
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
TOYOTA LEXUS IS 350
2'12.98610.269126.528
1530ST-25成澤 正人
下垣 和也
堀田 誠
RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'13.26710.550126.261
1693ST-41吉本 晶哉
石川 京侍
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'13.35710.640126.176
17333ST-42野間 一
中島 佑弥
藤田 弘幸
GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'13.36310.646126.170
185ST-35白井 剛
杉林 健一
小松 一臣
岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'13.50710.790126.034
1986ST-43蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'14.07111.354125.504
2041ST-44植松 忠雄
藤田 竜樹
寺西 玲央
UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'15.47312.756124.205
2158ST-45小林 康一
塩谷 烈州
木下 淳
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'15.65712.940124.036
2226ST-46後藤 比東至
井尻 薫
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
2'15.93713.220123.781
2349ST-47大賀 裕介
蘇武 喜和
大塚 隆一郎
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'16.06113.344123.668
2492ST-48浜野 彰彦
鈴木 陽
サビジット・シン
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'16.76514.048123.031
2544ST-49見並 秀文
山田 大司
下田 亮次
コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
2'17.08214.365122.747
2652ST-410番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'17.20414.487122.638
2714ST-36山崎 学
伊橋 勲
安宅 徳光
岡部自動車サントラント195マイカーズZ33
NISSAN Fairlady Z
2'17.46414.747122.406
2813ST-411小泉 和寛
村田 信博
山内 英輝
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'17.50714.790122.368
29505ST-26岡本 武之
塚田 利郎
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'17.95915.242121.967
3040ST-412長谷川 伸司
伊藤 毅
吉田 靖之
車買取りHERO'S TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'18.89316.176121.146
3154ST-413加藤 彰彬
近藤 翼
小林 大作
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'20.09317.376120.109
3218ST-414浅野 武夫
浅野 真吾
森 正行
Y's distraction 86
TOYOTA 86
2'20.14517.428120.064
3395ST-51松井 猛敏
中島 保典
荒 聖治
SPOON FIT3
HONDA FIT3 RS
2'21.23218.515119.140
3488ST-415村上 博幸
脇谷 猛
大井 正伸
村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
2'21.39818.681119.000
352ST-52山下 潤一郎
山田 英二
荒井 康裕
ホンダカーズ野崎with BOMEX
HONDA FIT3 RS
2'22.85720.140117.785
3699ST-53梅本 淳一
大野 尊久
奥村 浩一
BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
2'23.50320.786117.255
3717ST-54谷川 達也
野上 達也
山本 浩朗
DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'25.69122.974115.494
3819ST-55古宮 正信
野村 浩史
新垣 元
BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
2'25.96523.248115.277
3971ST-56西畑 正樹
川村 剛士
ピースMS制動屋SPM乱人FIT RS
HONDA FIT RS
2'33.28230.565109.774
4036ST-57江原 弘美
推根 克彦
奥村 博文
エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz RS
2'34.05031.333109.227
  • CarNo.32(アルテ・ロッシ)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.2.1(ピットレーンスピード制限)違反により、罰金3万円を科した。

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス公式予選 尾本直史/星野一樹/青木孝行組がポールポジション

 第5戦鈴鹿ラウンドから2週間のインターバル、舞台を大分県日田市のオートポリスに移して、スーパー耐久シリーズ第6戦(最終戦)の公式予選が行われた。

st-r6-q-81

st-r6-q-37

st-r6-q-20

st-r6-q-34

st-r6-q-41

st-r6-q-99

 午後2時30分から、まずはAドライバーのセッションが行われた。いつものようにST-XクラスST1クラス、ST2クラス、ST3クラスの1グループと、ST4クラスST5クラスの2グループに分けられてのそれぞれ20分間ずつのセッションとなっている。

 Aドライバーのセッションで好調な走りをみせたのは#16BMWの横溝だった。1分48秒155のトップタイムをマークし、2番手には#3BMWの峰尾が49秒005、3番手は#81GT-R尾本の49秒394となっている。

 ST1クラスは#37IPSのカルダレッリが、1分54秒280のレコードタイム、ST2クラスは#20ランサーの大橋、ST3クラスは#34Z34の藤波がこれも59秒006のレコードでそれぞれクラストップをマークした。

 ST4クラスは#52の86番場が、ST5クラスは#99のフィット3の梅本が2分11秒542とレコードを更新してがそれぞれクラストップのタイムをマークしている。

 続いて行われたBドライバーのセッションは#81GT-R星野が1分47秒570とぶっちぎりのタイムをマーク。これでABドライバートータルのタイムでポールポジションを獲得した。

 ST1クラスは#37IPSが山下のアタックでトップタイム。ST2クラスも#20阪口がトップタイムでこの2クラスは文句なしのPPとなった。

 ST3クラスは僅差で#34Z34がPP、ST4クラスは2分02秒266のレコードタイムを藤田がマークした#41 S2000、ST5クラスはBドライバー大野もトップタイム2分10秒695のコースレコード更新の#99フィット3がポールポジションを獲得した。

 決勝レースは、明日の午後1時20分から3時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスA,Bドライバー公式予選総合結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2014/11/08) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
181ST-X1尾本 直史
星野 一樹
GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'49.394
1'47.570
3'36.964-
23ST-X2峰尾 恭輔
ユーク・タニグチ
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'49.005
1'50.574
3'39.579 2.615
316ST-X3横溝 直輝
ヒロ
GAIA POWER BMW
BMW Z4 GT3
1'48.155
1'51.585
3'39.740 2.776
432ST-X4小林 崇志
アルテ・ロッシ
ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8 LMS ultra
1'49.424
1'54.639
3'44.063 7.099
537ST-11アンドレア・カルダレッリ
山下 健太
KeePer I.P.S
IPS kuruma01
R1'54.280
R1'54.342
3'48.62211.658
69ST-12堀 主知ロバート
佐藤 茂
Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
1'57.401
1'58.509
3'55.91018.946
720ST-21大橋 正澄
阪口 良平
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'00.062
1'59.046
3'59.10822.144
834ST-31藤波 清斗
松原 怜史
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
R1'59.006
2'00.947
3'59.95322.989
935ST-32前嶋 秀司
佐々木 雅弘
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'00.326
R1'59.674
4'00.00023.036
1015ST-33田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'00.684
2'00.089
4'00.77323.809
1159ST-22大澤 学
吉田 寿博
STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'00.848
2'00.132
4'00.98024.016
1214ST-34山崎 学
伊橋 勲
岡部自動車サントラント195マイカーズZ33
NISSAN Fairlady Z
2'00.208
2'01.284
4'01.49224.528
1338ST-35兵藤 信一
植田 正幸
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
TOYOTA LEXUS IS 350
2'01.919
1'59.974
4'01.89324.929
1430ST-23成澤 正人
下垣 和也
RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'01.028
2'01.012
4'02.04025.076
156ST-24冨桝 朋広
山田 真之亮
新菱オートDIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'02.169
2'00.396
4'02.56525.601
167ST-25藤井 芳樹
関 豊
新菱オートエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'01.864
2'00.772
4'02.63625.672
175ST-36白井 剛
杉林 健一
岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'02.276
2'01.036
4'03.31226.348
1841ST-41植松 忠雄
藤田 竜樹
UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'03.129
R2'02.266
4'05.39528.431
19505ST-26岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.096
2'01.989
4'06.08529.121
2086ST-42蒲生 尚弥
井口 卓人
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'03.905
2'02.949
4'06.85429.890
2152ST-43番場 琢
服部 尚貴
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'03.127
2'03.858
4'06.98530.021
2293ST-44吉本 晶哉
石川 京侍
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'04.379
2'03.720
4'08.09931.135
2392ST-45浜野 彰彦
鈴木 陽
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'03.772
2'04.641
4'08.41331.449
24333ST-46野間 一
中島 佑弥
GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'04.658
2'05.053
4'09.71132.747
2558ST-47小林 康一
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'05.804
2'05.523
4'11.32734.363
2640ST-48長谷川 伸司
伊藤 毅
車買取りHERO'S TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'07.127
2'04.208
4'11.33534.371
2718ST-49浅野 武夫
浅野 真吾
Y's distraction 86
TOYOTA 86
2'05.198
2'07.261
4'12.45935.495
2888ST-410村上 博幸
脇谷 猛
村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
2'06.418
2'06.417
4'12.83535.871
2954ST-411加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'07.496
2'06.753
4'14.24937.285
3044ST-412見並 秀文
山田 大司
コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
2'08.030
2'06.523
4'14.55337.589
3149ST-413大賀 裕介
蘇武 喜和
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'07.590
2'07.298
4'14.88837.924
3226ST-414後藤 比東至
井尻 薫
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
2'08.002
2'07.115
4'15.11738.153
3399ST-51梅本 淳一
大野 尊久
BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
R2'11.542
R2'10.695
4'22.23745.273
342ST-52山下 潤一郎
山田 英二
ホンダカーズ野崎with BOMEX
HONDA FIT3 RS
R2'12.111
R2'11.192
4'23.30346.339
3595ST-53松井 猛敏
中島 保典
SPOON FIT3
HONDA FIT3 RS
R2'11.830
R2'11.809
4'23.63946.675
3619ST-54古宮 正信
野村 浩史
BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
R2'11.926
2'13.124
4'25.05048.086
3771ST-55西畑 正樹
川村 剛士
ピースMS制動屋SPM乱人FIT RS
HONDA FIT RS
2'14.147
2'13.129
4'27.27650.312
3817ST-56谷川 達也
野上 達也
DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'13.102
2'14.374
4'27.47650.512
3936ST-57江原 弘美
推根 克彦
エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz RS
2'15.171
2'17.004
4'32.17555.211
---- 以上予選通過 ----
-13ST-4-小泉 和寛
村田 信博
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'05.849
absence
--
  • 'R'マークはコースレコードを更新しました。

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスBドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2014/11/08) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
181ST-X1星野 一樹GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'47.570-156.423
23ST-X2ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'50.574 3.004152.173
316ST-X3ヒロGAIA POWER BMW
BMW Z4 GT3
1'51.585 4.015150.794
437ST-11山下 健太KeePer I.P.S
IPS kuruma01
R1'54.342 6.772147.159
532ST-X4アルテ・ロッシケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8 LMS ultra
1'54.639 7.069146.777
69ST-12佐藤 茂Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
1'58.50910.939141.984
720ST-21阪口 良平RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'59.04611.476141.344
835ST-31佐々木 雅弘asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
R1'59.67412.104140.602
938ST-32植田 正幸TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
TOYOTA LEXUS IS 350
1'59.97412.404140.250
1015ST-33田中 哲也岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'00.08912.519140.116
1159ST-22吉田 寿博STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'00.13212.562140.066
126ST-23山田 真之亮新菱オートDIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'00.39612.826139.759
137ST-24関 豊新菱オートエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'00.77213.202139.324
1434ST-34松原 怜史asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'00.94713.377139.122
1530ST-25下垣 和也RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'01.01213.442139.047
165ST-35杉林 健一岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'01.03613.466139.020
1714ST-36伊橋 勲岡部自動車サントラント195マイカーズZ33
NISSAN Fairlady Z
2'01.28413.714138.736
18505ST-26塚田 利郎GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'01.98914.419137.934
1941ST-41藤田 竜樹UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
R2'02.26614.696137.621
2086ST-42井口 卓人GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'02.94915.379136.857
2193ST-43石川 京侍SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'03.72016.150136.004
2252ST-44服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'03.85816.288135.852
2340ST-45伊藤 毅車買取りHERO'S TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'04.20816.638135.470
2492ST-46鈴木 陽SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'04.64117.071134.999
25333ST-47中島 佑弥GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'05.05317.483134.554
2658ST-48塩谷 烈州ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'05.52317.953134.050
2788ST-49脇谷 猛村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
2'06.41718.847133.102
2844ST-410山田 大司コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
2'06.52318.953132.991
2954ST-411近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'06.75319.183132.750
3026ST-412井尻 薫エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
2'07.11519.545132.371
3118ST-413浅野 真吾Y's distraction 86
TOYOTA 86
2'07.26119.691132.220
3249ST-414蘇武 喜和ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'07.29819.728132.181
3399ST-51大野 尊久BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
R2'10.69523.125128.746
342ST-52山田 英二ホンダカーズ野崎with BOMEX
HONDA FIT3 RS
R2'11.19223.622128.258
3595ST-53中島 保典SPOON FIT3
HONDA FIT3 RS
R2'11.80924.239127.657
3619ST-54野村 浩史BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
2'13.12425.554126.396
3771ST-55川村 剛士ピースMS制動屋SPM乱人FIT RS
HONDA FIT RS
2'13.12925.559126.392
3817ST-56野上 達也DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'14.37426.804125.221
3936ST-57推根 克彦エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz RS
2'17.00429.434122.817
---- 以上予選通過 ----
-13ST-4-村田 信博ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
absence--
  • 'R'マークはコースレコードを更新しました。

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスAドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2014/11/08) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
116ST-X1横溝 直輝GAIA POWER BMW
BMW Z4 GT3
1'48.155-155.577
23ST-X2峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'49.005 0.850154.364
381ST-X3尾本 直史GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'49.394 1.239153.815
432ST-X4小林 崇志ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8 LMS ultra
1'49.424 1.269153.772
537ST-11アンドレア・カルダレッリKeePer I.P.S
IPS kuruma01
R1'54.280 6.125147.238
69ST-12堀 主知ロバートFaust Racing BMW Z4
BMW Z4
1'57.401 9.246143.324
734ST-31藤波 清斗asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
R1'59.00610.851141.391
820ST-21大橋 正澄RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'00.06211.907140.148
914ST-32山崎 学岡部自動車サントラント195マイカーズZ33
NISSAN Fairlady Z
2'00.20812.053139.977
1035ST-33前嶋 秀司asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'00.32612.171139.840
1115ST-34田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'00.68412.529139.425
1259ST-22大澤 学STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'00.84812.693139.236
1330ST-23成澤 正人RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'01.02812.873139.029
147ST-24藤井 芳樹新菱オートエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'01.86413.709138.075
1538ST-35兵藤 信一TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
TOYOTA LEXUS IS 350
2'01.91913.764138.013
166ST-25冨桝 朋広新菱オートDIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'02.16914.014137.731
175ST-36白井 剛岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'02.27614.121137.610
1852ST-41番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'03.12714.972136.659
1941ST-42植松 忠雄UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'03.12914.974136.657
2092ST-43浜野 彰彦SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'03.77215.617135.947
2186ST-44蒲生 尚弥GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'03.90515.750135.801
22505ST-26岡本 武之GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.09615.941135.592
2393ST-45吉本 晶哉SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'04.37916.224135.283
24333ST-46野間 一GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'04.65816.503134.981
2518ST-47浅野 武夫Y's distraction 86
TOYOTA 86
2'05.19817.043134.398
2658ST-48小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'05.80417.649133.751
2713ST-49小泉 和寛ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'05.84917.694133.703
2888ST-410村上 博幸村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
2'06.41818.263133.101
2940ST-411長谷川 伸司車買取りHERO'S TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'07.12718.972132.359
3054ST-412加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'07.49619.341131.976
3149ST-413大賀 裕介ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'07.59019.435131.879
3226ST-414後藤 比東至エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
2'08.00219.847131.454
3344ST-415見並 秀文コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
2'08.03019.875131.425
3499ST-51梅本 淳一BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
R2'11.54223.387127.917
3595ST-52松井 猛敏SPOON FIT3
HONDA FIT3 RS
R2'11.83023.675127.637
3619ST-53古宮 正信BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
R2'11.92623.771127.544
372ST-54山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with BOMEX
HONDA FIT3 RS
R2'12.11123.956127.366
3817ST-55谷川 達也DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'13.10224.947126.417
3971ST-56西畑 正樹ピースMS制動屋SPM乱人FIT RS
HONDA FIT RS
2'14.14725.992125.433
4036ST-57江原 弘美エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz RS
2'15.17127.016124.482
  • 'R'マークはコースレコードを更新しました。

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスフリー走行結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2014/11/08) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
181ST-X1尾本 直史
星野 一樹
青木 孝行
GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'48.848-154.586
216ST-X2横溝 直輝
ヒロ
密山 祥吾
GAIA POWER BMW
BMW Z4 GT3
1'49.964 1.116153.017
33ST-X3峰尾 恭輔
ユーク・タニグチ
飯田 章
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'53.238 4.390148.593
437ST-11アンドレア・カルダレッリ
山下 健太
KeePer I.P.S
IPS kuruma01
1'56.318 7.470144.659
532ST-X4小林 崇志
アルテ・ロッシ
山脇 大輔
ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8 LMS ultra
1'59.11910.271141.257
634ST-31藤波 清斗
松原 怜史
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
1'59.57610.728140.717
759ST-21大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'00.52711.679139.607
89ST-12堀 主知ロバート
佐藤 茂
土屋 武士
Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
2'00.55511.707139.574
920ST-22大橋 正澄
阪口 良平
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'00.65511.807139.459
1014ST-32山崎 学
伊橋 勲
安宅 徳光
岡部自動車サントラント195マイカーズZ33
NISSAN Fairlady Z
2'00.78111.933139.313
1135ST-33前嶋 秀司
佐々木 雅弘
廣川 和希
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'00.83711.989139.249
1238ST-34兵藤 信一
植田 正幸
鶴田 和弥
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
TOYOTA LEXUS IS 350
2'01.13912.291138.902
1315ST-35田中 徹
田中 哲也
長島 正明
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'01.42612.578138.573
147ST-23藤井 芳樹
関 豊
高橋 卓矢
新菱オートエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'01.43912.591138.558
155ST-36白井 剛
杉林 健一
小松 一臣
岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'02.07813.230137.833
166ST-24冨桝 朋広
山田 真之亮
新菱オートDIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'02.52813.680137.327
1730ST-25成澤 正人
下垣 和也
堀田 誠
RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'02.87014.022136.945
1841ST-41植松 忠雄
藤田 竜樹
寺西 玲央
UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'03.76514.917135.954
1986ST-42蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'04.19815.350135.480
20505ST-26岡本 武之
塚田 利郎
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.93816.090134.678
2192ST-43浜野 彰彦
鈴木 陽
サビジット・シン
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'05.37016.522134.214
2252ST-44番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'05.37716.529134.206
2340ST-45長谷川 伸司
伊藤 毅
吉田 靖之
車買取りHERO'S TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'05.55816.710134.013
2458ST-46小林 康一
塩谷 烈州
木下 淳
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'05.89517.047133.654
2513ST-47小泉 和寛
村田 信博
山内 英輝
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'06.01117.163133.531
26333ST-48野間 一
中島 佑弥
藤田 弘幸
GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'06.34017.492133.183
2793ST-49吉本 晶哉
石川 京侍
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'06.44617.598133.072
2849ST-410大賀 裕介
蘇武 喜和
大塚 隆一郎
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'08.02119.173131.436
2954ST-411加藤 彰彬
近藤 翼
小林 大作
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'08.03519.187131.420
3088ST-412村上 博幸
脇谷 猛
大井 正伸
村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
2'08.24119.393131.209
3144ST-413見並 秀文
山田 大司
下田 亮次
コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
2'08.80619.958130.634
3226ST-414後藤 比東至
井尻 薫
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
2'09.95921.111129.475
3318ST-415浅野 武夫
浅野 真吾
森 正行
Y's distraction 86
TOYOTA 86
2'10.10921.261129.325
3495ST-51松井 猛敏
中島 保典
荒 聖治
SPOON FIT3
HONDA FIT3 RS
2'12.06423.216127.411
3599ST-52梅本 淳一
大野 尊久
奥村 浩一
BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
2'12.21123.363127.269
362ST-53山下 潤一郎
山田 英二
荒井 康裕
ホンダカーズ野崎with BOMEX
HONDA FIT3 RS
2'13.21424.366126.311
3717ST-54谷川 達也
野上 達也
山本 浩朗
DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'13.99325.145125.577
3819ST-55古宮 正信
野村 浩史
新垣 元
BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
2'14.30925.461125.281
3971ST-56西畑 正樹
川村 剛士
ピースMS制動屋SPM乱人FIT RS
HONDA FIT RS
2'16.57627.728123.202
4036ST-57江原 弘美
推根 克彦
奥村 博文
エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz RS
2'18.18829.340121.765

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第6戦鈴鹿決勝 優勝した河野駿佑がシリーズチャンピオンを獲得

 鈴鹿クラブマンレース、スーパーFJ第6戦は19日、鈴鹿サーキット西コース(1周・3.475km)で決勝を行い、河野駿佑(グッドスマイルレーシング10V)が14周・19分32秒701で優勝した。河野はこの優勝で2014年度鈴鹿スーパーFJのシリーズチャンピオンを獲得した。

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 午後になっても鈴鹿は快晴。この時期にしては汗ばむ陽気の中午後12時45分より、11台が参加してフォーメーションラップが始まった。

 スタートは「チャンピオンがかかっていたので緊張した」というポールポジションの河野駿佑(グッドスマイルレーシング10V)がストール気味でグリッドを離れるが、予選2位の橋本陸(スキルスピード/制動屋)も動きだしが鈍く、最初のコーナーでインからトップをうかがうも河野の前に出ることはできず、河野、橋本の順でコーナーを通過。3位に佐藤駿介(チームナオキ・レプリスポーツ10V)、4位に吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)、5位に上村優太(IDEAL F 07J)、6位に平優弥(Team Naoki☆Leprix 10V)、7位に脇村佑貴(ライトウェイ☆レプリ10V)とここまでは予選順位どおりに続く。

 予選8位の板倉慎哉(AMORE☆JFA☆RBA☆RD10VF)はアクセルワイヤが切れて1周を回らずにリタイアとなった。

 トップ3人は4位以下を引き離しながらのバトルを演じる。序盤快調だったのは3位の佐藤。4周目にはこの時点でのファステストラップとなる1分23秒283をたたき出し、2位の橋本に迫る。しかし「タイヤの温度が上がってからはペースが上がらなくなった」という佐藤は、徐々に橋本から遅れることとなる。

 一方、2位の橋本は0秒6~0秒8差で河野の背後に付け、隙をうかがうが、河野もミスをせず前に出ることはできない。それでも11周目にはこのレースのファステストラップなる1分22秒892をだし河野を追い詰める。最終ラップはショートカットでインから河野をけん制するも、順位は変わらず。河野がポールトゥウインで今季4勝目を飾った。3位には佐藤が、4位には吉田が、5位には上村が入りここまではスタート時の順位のまま。6位には2周目に平をかわした脇村が入った。

 この優勝で河野は最終戦を待たずして今シーズンのシリーズチャンピオンを確定した。6戦中4勝、2位2回。フルコース、東コース、西コースと三つのレイアウトでポールポジションと優勝を挙げ文句なしの成績での獲得となった。

 最終第7戦は11月23日、鈴鹿フルコースで決勝が行われる。

優勝 河野駿佑(グッドスマイルレーシング10V)
sfj-r6-r-kohno  「スタートでストールしそうな状態になってしまいましたが、なんとか1コーナーをトップで通過できました。レース序盤から後ろの橋本選手に差を広げていこうと思っていましたが、緊張でなかなか思ったとおりのレースペースで走れませんでした。ですが最後まで1位をキープでき優勝できたので良かったです。F1の前座レースでは3位で悔しい思いをしたので、もてぎの日本一ではリベンジしたいと思います」
2位 橋本陸(スキルスピード/制動屋)
sfj-r6-r-hashimoto  「スタートで河野選手がミスをしたので、1コーナーがチャンスと思いイン側に入ったのですが抜く事はできませんでした。ラップタイム自体は悪くはなく、抜ける時があればと思っていましたが、河野選手には最後まで届きませんでした。今回のレースでチャンピオンシップ争いには負けてしまいましたが、最終戦と日本一も頑張りたいです」
3位 佐藤駿介(チームナオキ・レプリスポーツ10V)
sfj-r6-r-sato  「決勝レースの中盤までは前の選手に追いついていけましたが、勝負を仕掛けるところまではできず、しかもレース後半はペースが落ちてきてついていけませんでした。ですが、今回はゴールまで思ったよりタイムが離されなくて、収穫があったレースなので次回の最終戦では少しでも上を目指していきたいです」

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Text: Yoshinori OHNISHI
Nobumitsu OHTAKE
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第6戦鈴鹿公式予選 河野駿佑がポールポジション

 鈴鹿クラブマンレース、スーパーFJ第6戦は19日、鈴鹿サーキット西コース(1周・3.475km)で公式予選を行い、河野駿佑(グッドスマイルレーシング10V)が1分22秒012(平均速度・152.539km)でポールポジションを獲得した。

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 鈴鹿クラブマンレースも残すところあと2戦。ワンデーレースとして開催される第6戦の鈴鹿は早朝より快晴。秋晴れの下、午前8時50分より西コースで15分間の公式予選が行われた。

 予選はこのレースで勝てばシリーズチャンピオンが確定する河野駿佑(グッドスマイルレーシング10V)と、それをなんとか阻止したいランキング2位橋本陸(スキルスピード/制動屋)との争いに注目が集まったが、河野が1分22秒012と2位橋本のタイムを0秒362上回り、ポールポジションを獲得した。

 3位には橋本のタイムに僅差で迫った佐藤駿介(Team Naoki☆LEPRIX☆ED)が、4位には第2戦のポールシッター吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)が、5位には型落ちのマシンで健闘した上村優太(IDEAL F 07J)が入った。

 決勝はこのあと午後12時45分より14周で争われる。

ポールポジション 河野駿佑(グッドスマイルレーシング10V)
「昨日までの練習走行は、中古のタイヤを使い、予選と決勝のセッティングの調整をしていました。予選で新品タイヤを使用してベストタイムを出した時は、ミスなく周回ができポールポジションを取れたので良かったです。決勝レースはチャンピオン獲得を意識しないで、まずは今日のレースに勝つ事に集中したいです」
Text: Yoshinori OHNISHI
Nobumitsu OHTAKE
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第6戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第6戦 -RIJ- (2014/10/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2014 スーパーFJ鈴鹿シリーズ Round 6 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
13河野 駿佑グッドスマイルレーシング10V
TOKYO R&D RD10V
YH1419'32.701
266橋本 陸スキルスピード/制動屋
TOKYO R&D RD10V
YH140.773
370佐藤 駿介Team Naoki☆LEPRIX☆ED
TOKYO R&D RD10V
YH142.487
457吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
YH1414.467
531上村 優太IDEAL F 07J
WEST 07J
YH1416.082
672脇村 佑貴ライトウェイ☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH1422.187
725濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1428.511
834鈴木 海南斗HMC/加藤学園/TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH1431.487
971平 優弥Team Naoki☆Leprix 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1444.140
1039中根 邦憲カーペット通販なかね家具/イーグル
MYST KK-S2
YH1444.385
---- 以上規定周回数(12Laps)完走 ----
-55板倉 慎哉AMORE☆JFA☆RBA☆RD10VF
TOKYO R&D RD10V
YH014Laps
  • Fastest Lap: CarNo.66 橋本陸(スキルスピード/制動屋) 1'22.892 (12/14) 150.92km/h
  • CarNo.71は、2014鈴鹿クラブマン規則書第57条~1)(1)危険なドライブ行為)により、訓戒とした。

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第6戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第6戦 -RIJ- (2014/10/19) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 スーパーFJ鈴鹿シリーズ Round 6 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
13河野 駿佑グッドスマイルレーシング10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'22.012--152.539
266橋本 陸スキルスピード/制動屋
TOKYO R&D RD10V
YH1'22.374 0.362 0.362151.868
370佐藤 駿介Team Naoki☆LEPRIX☆ED
TOKYO R&D RD10V
YH1'22.458 0.446 0.084151.714
457吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
YH1'22.849 0.837 0.391150.998
531上村 優太IDEAL F 07J
WEST 07J
YH1'23.206 1.194 0.357150.350
671平 優弥Team Naoki☆Leprix 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.292 1.280 0.086150.194
772脇村 佑貴ライトウェイ☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.388 1.376 0.096150.022
855板倉 慎哉AMORE☆JFA☆RBA☆RD10VF
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.601 1.589 0.213149.639
934鈴木 海南斗HMC/加藤学園/TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.926 1.914 0.325149.060
1025濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.977 1.965 0.051148.969
1139中根 邦憲カーペット通販なかね家具/イーグル
MYST KK-S2
YH1'25.180 3.168 1.203146.865

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGOフォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

Japanese F3

JF3:第12,13戦SUGO 勝田貴元が2戦連続表彰台獲得、第13戦は山下健太が2位フィニッシュ (TOYOTA)

  • コース:スポーツランドSUGO (3.704km)
  • 予選:9月27日(土)晴:ドライ
  • 第12戦決勝:9月27日(土)晴:ドライ
  • 第13戦決勝:9月28日(日)晴:ドライ

 9月27日(土)28日(日)にスポーツランドSUGOで全日本F3第6大会(第12戦、第13戦)が行われ、勝田貴元(PETRONAS TEAM TOM'S)が第12戦2位、第13戦3位と連続表彰台を獲得。タイトルを争うルーキーの山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S)は苦戦し第12戦6位、第13戦は2位に入り、厳しいながらも逆転タイトルの可能性を残して最終大会に臨むこととなった。

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第13戦は山下健太(左)が2位、勝田貴元(右)が3位で表彰台に上った

 全日本F3選手権の第6大会(第12戦、第13戦)が9月27日(土)と28日(日)の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。

 残り2大会、4レースとなった全日本F3。タイトル争いではルーキーの山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S)が首位と3ポイント差の3位につけており、逆転タイトル獲得を目指し、今大会に臨んだ。

 25日(木)、26日(金)に専有走行を行い、27日(土)午前10時15分より10分間ずつ、第12戦、第13戦の予選が実施。1周が短いSUGOで良いポジションでのアタックを狙い、各車セッション開始前からピットロードに並んでアタックを開始した。

 ランキング4位につける勝田 貴元(PETRONAS TEAM TOM'S)は、周回毎にタイムを更新していき、4周目にはセクター3までベストタイムを刻んでいったが、最終コーナーでNクラスの車両に引っかかる形となり、惜しくも2番手からのスタートとなった。山下はセッティングに苦しみ、また、勝田同様にアタック中に他車に阻まれ、今季ワーストの7番手スタートとなった。

 10分間のインターバルをおいて第13戦の予選が開始。各車アタックラップに入ろうかというタイミングでコースアウトした車両があり、セッションは赤旗中断。この時点で勝田と山下が1-2番手につけていたが、赤旗が出されたラップのためタイムは抹消。セッション再開後、1発アタックでグリッドが決定され、山下は3番手、勝田はNクラス車両に阻まれ4番手と2列目に並ぶこととなった。

 併催のスーパーフォーミュラ予選で、赤旗中断による遅延があったため、予定よりも15分遅れた午後3時5分に第12戦の決勝レース(18周)がスタート。最前列2番手スタートの勝田は好ダッシュを見せ、1コーナー進入でポールポジションの車両に並びかけたが、抜くまでには至らず。

 その後方では、2コーナーでNクラス車両同士の接触があり、1周目からセーフティカーが導入。5周目に再スタートが切られた。この再スタートも上手く決めた勝田は、1コーナー進入で前に出かけたが、続く2コーナーでかわされ、2位に後退。翌周のストレートでも並びかけるが、パスは叶わなかった。

 その後、勝田は若干広がった首位との差を再び詰め、終盤にはテール・トゥ・ノーズ状態にまで追い上げたが、コンマ4秒届かず2位でフィニッシュ。

 山下は7番手スタートからセーフティカー明けで一つポジションを上げたが、それ以上の追い上げはならず、6位でチェッカー。タイトル争いでは差を広げられることとなってしまった。

 28日(日)は快晴の下、午後1時5分に第13戦決勝(25周)のスタートが切られた。3番手スタートの山下は2位に並びかけるもポジションアップはならず。山下はこの週末苦しんだアンダーステア症状のため、上位についていくことが出来ず、徐々に離されていった。

 4番手スタートの勝田はスタートを失敗し、5位に後退。9周目に抜き返し、4位に浮上すると、前を行く山下との3位争いを繰り広げた。

 19周目に首位を走行する車両がトラブルに見舞われリタイアしたため、山下と勝田のバトルは2位争いに。ペースの上回る勝田は何度も仕掛け、ファイナルラップでもパスを試みたが山下が抑えきり、山下が2位、勝田が3位でフィニッシュ。揃っての表彰台獲得を果たした。

 タイトル争いでは山下は2位へと浮上。首位と17ポイント差と厳しい状況ながら、逆転チャンピオンの可能性を残して最終戦に臨むこととなった。

トヨタモータースポーツニュース

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGO 中嶋一貴が2位、ロイック・デュバルが3位表彰台、中嶋一貴はランキング首位に浮上し最終戦へ (TOYOTA)

  • コース:スポーツランドSUGO (3.704km)
  • 予選:9月27日(土)晴:ドライ
  • 決勝:9月28日(日)晴:ドライ

 9月27日(土)28日(日)にスポーツランドSUGOでスーパーフォーミュラ第6戦が行われ、中嶋 一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が2位、ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が3位表彰台を獲得。ランキング上位を争うアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)は1周目に接触、クラッシュでレースを終え、ドライバーズランキングでは中嶋一貴が首位に立った。

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2位、3位で表彰台に上った中嶋一貴(左)とロイック・デュバル(右)

 スーパーフォーミュラの第6戦が9月27日(土)、28日(日)の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。

 前戦オートポリスからわずか2週間のインターバルでの開催となる今大会は、全7戦で戦われるシリーズの第6戦。タイトルを狙うドライバーにとって重要な一戦となった。

 同じく最終戦を控えての第6戦として行われた昨年のSUGO大会は、セーフティカー導入4回、リタイア8台というサバイバル戦となったが、終盤にはロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)とアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)による激しいバトルが繰り広げられ、観客を魅了。今季の"ライト&クイック"な新生スーパーフォーミュラによる、SUGOでのバトルに期待がかかった。

 今大会も前大会オートポリス同様、SF14にとって初走行。26日(金)には1時間のテスト走行の機会が設けられた。27日(土)予選前の午前中に行われた1時間のフリー走行とあわせ、貴重なデータ収集及びセッティングの機会となったが、合計4回もの赤旗中断という、荒れたレースウィークの幕開けとなった。金曜日のテスト走行ではSUGOを得意とするデュバルがトップタイム。土曜日のフリー走行はロッテラーがトップ、デュバルが2番手、そして最後にコースアウトを喫したが、ジェームス・ロシター(KONDO RACING)が4番手のタイムをマークした。

◆予選◆

 27日(土)フリー走行の後、全日本F3の予選などを経て、午後1時10分より、気温20度、路面温度28度と過ごしやすい秋空の下、ノックアウト方式の予選が実施された。

 午後1時10分より20分間の予選Q1が開始。前半の10分ほどで全車一旦タイムを出した後、ピットへ戻り、残り6分弱で再コースイン。しかし、アタックラップに入ろうかという残り4分半ほどでエンジンブローした車両があり、セッションは赤旗中断。4分11秒という微妙な残り時間で再開された。

 平川 亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が先陣を切ってコースイン。平川、ロッテラー、中嶋 一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)らはアウトラップの翌周からアタックを開始した。しかし、平川はアウトラップ中の車両に追いついてしまい、これに妨げられる形でタイムを伸ばせず。16番手でまさかのQ1敗退となってしまった。嵯峨 宏紀(TOCHIGI Le Beausset Motorsports)も20番手でQ2進出ならず。

 7分間のQ2では、セッションが進みタイムが更新されていく中、各車のタイム差は非常に僅かな厳しい戦いとなった。そんな中、セッションが残り50秒、各車最後のアタックに入っていた時、それまでQ3進出圏内であるトップ8に入っていた中山 雄一(KCMG)がスピンし、赤旗中断。セッションはタイムを延長し、残り2分20秒で再開されることとなった。この時点でトップ3につけていたロッテラーらはコースインしなかったが、他の車両は1発アタックへ。

 この一発アタックでタイムを刻んだロシターが2番手へ浮上。上位12台が0.5秒以内に入るという僅差のセッション、ぎりぎり8番手でQ3進出を果たした中嶋一貴に対し、このときアタックしなかった国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)は僅か0.006秒及ばず9番手でQ2敗退。

 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)は、赤旗中断直前に好タイムをマークしていたが、赤旗によりこのタイムが抹消され、セッション再開後のアタックではタイムが伸ばせず11番手でQ2敗退となってしまった。中山雄一もライバルにタイムを塗り替えられ、13番手グリッドとなった。

 Q3(7分間)は、各車じっくりとタイヤを暖め、残り4分を切ったあたりからアタックラップ開始。中嶋一貴、ロッテラー、デュバル、ロシターとタイムをマークしていったが、ロッテラーは0.164秒及ばず3番手。これに僅か0.038秒差でロシターが4番手。最後にタイムを上げた石浦 宏明(P.MU/CERUMO・INGING)がロッテラーと0.1秒以内というタイムを叩き出し5番手。中嶋一貴は最後僅かにタイムを縮めたが6番手。デュバルも中嶋一貴に0.26秒差の7番手となった。このセッションも、ポールポジションから7番手のデュバルまで0.5秒差という激しい争いとなった。

◆決勝◆

 28日(日)のSUGOは快晴に恵まれ、午後3時からのフォーメーションラップの後、68周で争われる決勝レースのスタートが切られた。

 2列目4番手グリッドのロシターが好スタートで2位に浮上。3番手グリッドのロッテラーはエンジンストールしかかり大きく後退。6番手グリッドの中嶋一貴が4位へとジャンプアップを果たした。

 後方集団に飲みこまれたロッテラーは、追い上げを狙ったが、スタート直後の混乱の中、2コーナーでオリベイラと接触。スピンを喫したオリベイラの車両にロッテラーともう一台の後続が乗り上げ、跳ね上がった2台はクラッシュ。ドライバーは全員無事だったが、オリベイラ、ロッテラー共にここでレースを終え、ランキングの1位、2位が1周目にして消えることとなってしまった。

 このアクシデントにより1周目からセーフティカーが導入。5周目に再スタートが切られた。

 10周目に平川がピットイン。翌周にはクマール・ラム・ナレイン・カーティケヤン(Lenovo TEAM IMPUL)もピットへ向かった。

 17周目、クラッシュが発生しこの日2度目のセーフティカーが導入されると、多くの車両がこのタイミングで一斉にピットへ。ここで、ピットに向かわなかった国本が首位に浮上。同じくピットに入らなかった中山雄一がこれに続く形となった。先にピットに向かっていた平川らは、不運にもその直前にセーフティカーが入ってしまったため、抑えられる形となりポジションアップならず。

 ピット組では、中嶋一貴、デュバルらがタイヤ無交換の給油のみ、対してロシターは4本交換と、タイヤ交換によるピット作業時間の違いで順位が入れ替わり、中嶋一貴が5位、デュバルが6位、ロシターが7位で22周目に再スタート。再スタート直後には3ワイドのバトルが展開され、中嶋一貴、デュバル、ロシターはそれぞれ一つずつポジションを上げた。

 タイヤ交換やセーフティカーラン中にタイヤが冷えたことも影響したか、再スタート直後にはコースアウトやスピンが多発。そんな中、首位の国本と2位の中山は好ペースで後続を引き離していった。

 その後、中盤戦は大きな順位変動の無いまま周回が重ねられていった。首位の国本は、ファステストラップを更新しながらのハイペースで後続を引き離し、その差は8秒まで広がったが、残り10周を切った59周目、ついに給油のためにピットへ。短い給油のみの“スプラッシュ・アンド・ゴー”を行ったが、ピットレーン走行によるタイムロスもあり、10位まで順位を落としてしまった。

 国本のピットにより首位に立ったルーキーの中山雄一は、自己ベストタイムをマークしながら首位を逃げたが、65周目、残り3周というところで燃料切れにより痛恨のスローダウン。何とか残っていた燃料でピットまで戻り、給油を行ってレースに復帰したが、13位へと後退。

 これで2位に浮上した中嶋一貴が、ファイナルラップに猛追を見せたが届かず、2位でフィニッシュ。デュバルが3位、ロシターが4位となった。石浦が6位、平川は8位でポイント獲得を果たした。

 この結果、中嶋一貴がポイントランキングで首位に浮上し、トヨタドライバーのタイトル獲得は確定。また、チームランキングでは、最終戦を待たずしてPETRONAS TEAM TOM'Sのタイトルが決定した。

 ドライバーズタイトル争いでは、最終戦鈴鹿は2レース制で最大18ポイントの獲得が可能なため、数値上では7位の国本まで逆転タイトルの可能性を残して最終戦に臨むこととなる。中嶋一貴が首位に立ったとはいえ、2位のオリベイラとは4ポイント差、3,4位のロッテラーとデュバルが6.5ポイント差、石浦が10ポイント差とその差は僅かであり、最終戦も激戦となることが予想される。

PETRONAS TEAM TOM'S 37号車 ドライバー 中嶋 一貴:
 「あまり調子の良くなかった予選で、6番手につけられたのは我ながら上出来だった。そこからのスタートで、決勝に向けてやって来たことが実を結んだ結果だと思う。レース中も良いペースで周回を重ねられた。タイヤを換えないという判断も大きかった。2回目のセーフティカー導入後、少し離されることもあったが、また追いつくことも出来た。ここまで何戦か出口の見えない状況が続いたが、最終戦に向けて良い光が見えてきた。周りも調子を上げて来ているので、ポイントリーダーではあるが、追いかけるつもりで最終戦に臨みたい」
KYGNUS SUNOCO Team LeMans 8号車 ドライバー ロイック・デュバル:
「今日は昨日と大きくセッティングを変えなくてはならなかった。今朝の走行では当初は調子が良かったが、クルマにトラブルが出て走行が限られ、スタート練習も出来ないなど、いつもの決勝に向けてのルーティンの作業が出来ないまま決勝を迎えた。レースが始まってからのペースは良かったが、タイヤのマネージメントも必要だし、前の一貴選手に近づいてもパスは出来ず、ミスするドライバーでもないので、その繰り返しとなり最終的に3位となった。最終戦の鈴鹿は2レースあるし、何が起こるか分からないので最後まで諦めず頑張りたい」
トヨタモータースポーツニュース

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SF:第6戦SUGO決勝会見 野尻「ようやく仕事ができた」

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優勝 #40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40T SF14)
sf_r06_r_pc-nojiri  「優勝はもちろん嬉しいのですが、実感が沸かないというのが正直なところです。スタートが決まってトップに立ってからはタイヤをセーブして走りました。トップを走っている間はイケそうだという感触はありましたが、終盤、残り5周を切っても中山選手が前を走っていたのは不安になりました。最後はペースを落としすぎたかなという気もしますが、優勝を意識した途端に集中できなくなって、その考えを振り払うのが大変でした。自分としては少し優勝するのが早かったかなという気もしますが、ここまで支えてくれた多くの人に感謝します。ドライバーとしてようやく仕事ができた感じです」
2位 #37中嶋一貴(PETRONAS TOM'S SF14)
sf_r06_r_pc-nakajima  「このレースウィークは流れが掴めないままだったので、自分としては予選6番手も上出来と思っていました。そう考えると、決勝はタイヤ無交換の決断をはじめ本当にうまくいった思います。ここ数戦は光が見えない手探りの状態でしたが、いい感じで最終戦を迎えることができそうです。チャンピオン争いでも有利になりましたが、最終戦も気を抜かず、挑戦者の気持ちで臨みたいと思います」
3位 #8ロイック・デュバル(Team KYGNUS SUNOCO SF14)
sf_r06_r_pc-duval  「予選が7位と悪かったので、決勝に向けマシンを大きくアジャストしました。朝のフリー走行では感触がかなり良くなりました。ただ、エンジンのセンサーにトラブルが出て予定どおりにはいきませんでした。決勝はスタートもうまくいきましたし、全体的には良い週末だったと言えると思います。終盤は一貴選手より速いペースで走ることもできたとは思いますが、タイヤの状況を考えると、あれ以上攻めるべきではないと判断しました」
優勝監督 村岡 潔(DOCOMO DANDELION RACING)
sf_r06_r_pc-muraoka  「ここ数シーズンは新人を起用し育成に力を注いできましたが、毎レースひやひやしっぱなしでした。野尻選手はできればもてぎで勝たせてやりたかったですね。そうすればシリーズ争いにも関われたかもしれません。でも、シーズンに入る前は、今年はノーポイントを覚悟してました(笑)。徐々にパフォーマンスが上がってきたホンダエンジンと野尻選手の成長の度合いがうまくリンクしたことが、今回の優勝に繋がったのかもしれません」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

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SF:第6戦SUGO決勝 ルーキー野尻智紀、涙の初優勝!

 全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第6戦は、28日、快晴の宮城県・スポーツランドSUGO(1周・3.704256km)で決勝(68周)を行い、予選2位スタートの#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40T SF14)が、参戦初シーズンで見事な優勝を飾った。
 注目のチャンピオン争いは上位陣の脱落で、2位フィニッシュの#37中嶋一貴(PETRONAS TOM'S SF14)がポイントリーダーになり、決着は最終戦鈴鹿に持ち越されることとなった。(入場者数 予選日:6,200人、決勝日:11,000人)

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 サーキット上空は抜けるような青空。気温は27度と9月末の東北地方としてはやや暑さを感じる天候となった決勝日。1周のフォーメイションラップの後、午後3時5分、20台のSFマシンが一斉にスタート。

 アクシデント続きだったこの週末。例に漏れず決勝レースもオープニングラップから大波乱となった。2コーナー立ち上がりで、スタートを失敗した#36アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S SF14)と#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL SF14)がもつれるようにクラッシュ。シリーズチャンピオンを争う2人が早々に消えてしまった。このアクシデントに#34伊沢拓也(DRAGO CORSE SF14)も巻き込まれ、ここで3台がリタイアしてしまう。

 1周目からセーフティカー(SC)ランとなったレースをリードしたのは、最初のスタートで見事なダッシュを見せトップに立っていた#40野尻。これに#3ジェームス・ロシター(フジ・コーポレーションKONDO SF14)、スタートを失敗した#1山本尚貴(TEAM無限SF14)が続く。
 トップ#40野尻は周回を重ねる度に、#3ロシターとの差をジワリ、ジワリと開いていき、15周を費やして2秒のマージンを築いた。

 しかし、この#40野尻の努力も、16周目に起きたアクシデントにより泡と消える。7位を走行していた#10塚越広大(HP SF14)が最終コーナーで姿勢を崩してアウト側のバリアにクラッシュしてしまったのだ。これにより2度目のSCランとなるが、このタイミングで上位陣は相次いでピットイン。ここでの作業時間が順位に大きく影響し、タイヤ4本を交換した#3ロシターと#1山本は順位を落とし、タイヤ無交換作戦を敢行した#37中嶋一貴(PETRONAS TOM'S SF14)と#8ロイック・デュバル(Team KYGNUS SUNOCO SF14)は順位を上げた。#40野尻もリア1本の交換に留めたため順位をキープしてコースに復帰した。

 この混乱のなかで漁夫の利を得てレースをリードすることになったのが、#39国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14)と#18中山雄一(KCMG Elyse SF14)。ピットインをしていない2人は、給油を済ませた上位陣を尻目に、この後レースをリードし続ける。

 折り返しの34周時点の順位は、#39国本、#18中山(雄)、#40野尻、#37中嶋(一)、#8デュバル、#3ロシター、#31中嶋(大)、#38石浦、#1山本、#2中山(友)の順。中盤から後半にかけては、前半の混乱に比べると至って静かな展開となった。

 こう着状態の続くレースの焦点は、#39国本と#18中山の燃料が持つのかという点に絞られた。2人は終盤にベストラップを更新しながら快調に周回を続ける。我慢の燃費レースから最初に脱落したのがトップ#39国本。59周を終了したところで堪えきれずにピットイン。10位まで順位を落とす。これでトップとなった#18中山は3秒後方に#40野尻を従えて快走。昨年ともにF3を戦ったルーキーコンビがレースをリードするという異例の展開となった。

 しかし、#18中山のトップは残り3周半で終わりを告げる。ぎりぎりまで粘ったものの65周目のバックストレートでついにガス欠でスローダウン。その座を#40野尻に明け渡す。

 ルーキーらしからぬ走りを見せた#40野尻は、後方から迫る#37中嶋との差を冷静に計算し、最後はラップタイムを落として残り3周を走り切りチェッカー。自身の初優勝とともにホンダエンジンにも今季初勝利をもたらした。
 僅か6戦目、トップフォーミュラにステップアップしたシーズンに初優勝を飾るという離れ業をやってのけた野尻は、ウィニングラップにヘルメットの中で涙を流し続け、マシンを止めてからも暫く降りることができなかった。表彰台でも一人緊張の面持ちで、初々しさを感じさせる爽やかな勝利となった。

 注目のチャンピオン争いは、2位に入った#37中嶋が33ポイントでリーダーになった。最終戦は2レース制のため、#19オリベイラ(29p)、#36ロッテラー(26.5p)、#8デュバル(26.5p)、#38石浦(23p)、#3ロシター(20.5p)、#39国本(17p)まで、7人がチャンピオンの権利を持って最終戦に臨むことになった。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

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SF:第6戦SUGO決勝結果

スーパーフォーミュラ第6戦 -RIJ- (2014/09/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2014 SUPER FORMULA Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
140野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40T SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E681:25'21.590
237中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A681.870
38ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A685.506
43ジェームス・ロシターフジ・コーポレーション KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A6816.075
531中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E6816.784
638石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A6817.513
71山本 尚貴TEAM 無限 SF14
TEAM 無限
HONDA HR-414E6817.658
87平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A6820.077
939国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A6824.455
1032小暮 卓史NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E6825.097
1120クマール・ラム・ナレイン・カーティケアンLenovo TEAM IMPUL SF14
Lenovo TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A6826.782
12*41武藤 英紀DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E6836.932
1318中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A6840.536
142中山 友貴TEAM 無限 SF14
TEAM 無限
HONDA HR-414E6855.378
---- 以上規定周回数(61Laps)完走 ----
-62嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset SF14
TOCHIGI Le Beausset Motorsports
TOYOTA RI4A2840Laps
-11ヴィンタントニオ・リウッツィHP SF14
HP REAL RACING
HONDA HR-414E2246Laps
-10塚越 広大HP SF14
HP REAL RACING
HONDA HR-414E1454Laps
-36アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A068Laps
-19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPUL SF14
Lenovo TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A068Laps
-34伊沢 拓也DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E068Laps
  • Fastest Lap: CarNo.18 中山雄一(KCMG) 1'06.743 (67/68) 199.801km/h
  • CarNo.41は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2.9.10違反(SC中の追越し)により、ドライビングスルーペナルティを科した。

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SF:第6戦SUGOフリー走行2回目 石浦がトップタイム

 決勝日朝、快晴の下行われたフリー走行は、予選上位陣が決勝に向け揃って好調な仕上がりを見せた。トップタイムをマークしたのは予選5位の#38石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)。セッション序盤から上位につけると、好調さをアピールするように終盤でさらにタイムを削ってきた。シリーズでも5位につける石浦。チャンピオン争いに残るためには今回の結果が重要だ。

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 昨日に続き好天のスポーツランドSUGO。この季節にしてはやや気温は高いが絶好のレース日和だ。午前9時15分から30分間の予定で始まったフリー走行では、各チーム決勝のセッティングの確認と調整を行った。

 トップタイムを奪った#38石浦と並び、このセッションで良い仕上がりを見せたのが、予選では7位に沈んだ#8ロイック・デュバル(Team KYGNUS SUNOCO SF14)。開始早々から1分07秒台の好タイムをマークすると、途中で走行を切り上げピットに入った。昨年の菅生戦を制している#8デュバルだけにスタートでジャンプアップすれば十分勝機はありそうだ。

 ポールポジションの#1山本尚貴(TEAM無限SF14)は9番手、予選2位から初優勝を狙う#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40T SF14)は7番手と、ともに無理せずセッティングの確認に留めたようだ。

 現在ポイントリーダーながら予選では11番グリッドに沈んでしまった#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL SF14)は、予選と同じく11番手と苦しんでいる。今大会を終えた時点でリーダーの座にいるかはやや疑問符の付くところだ。

 対してシリーズ2位の位置から逆転チャンプを狙う#36アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S SF14)は4番手と好調。予選後も余裕を見せていただけに、フロントローに並ぶ#1山本と#40野尻にとっては不気味な存在だ。

 新規参戦の#34伊沢拓也(DRAGO CORSE SF14)は12番手。道上監督が語るように、今大会はデータ収集に努めることになりそうだ。

 なお、このセッションでも14分経過時にハイポイントコーナーで#2中山友貴(TEAM無限SF14)がクラッシュ。この週末続いている赤旗の連鎖はこのセッションでも続いてしまった。エスケープゾーンの狭いコース特性により、マシン回収のためにはセッションを中断せざるを得ない事情はあるが、赤旗の提示される回数が多いのは確かだ。

 予報では午後に向け気温も上がり暑くなるようだ。午後3時にスタートする決勝ではアクシデントのない熱い展開を期待したい。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

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SF:第6戦SUGOフリー走行2回目結果

スーパーフォーミュラ第6戦 -RIJ- (2014/09/28) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2014 SUPER FORMULA Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
138石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'07.424--197.783
210塚越 広大HP SF14
HP REAL RACING
HONDA HR-414E1'07.543 0.119 0.119197.435
318中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'07.582 0.158 0.039197.321
436アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'07.625 0.201 0.043197.195
58ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'07.669 0.245 0.044197.067
63ジェームス・ロシターフジ・コーポレーション KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'07.797 0.373 0.128196.695
740野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40T SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'07.868 0.444 0.071196.489
811ヴィンタントニオ・リウッツィHP SF14
HP REAL RACING
HONDA HR-414E1'07.971 0.547 0.103196.191
91山本 尚貴TEAM 無限 SF14
TEAM 無限
HONDA HR-414E1'08.006 0.582 0.035196.090
107平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'08.023 0.599 0.017196.041
1119ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPUL SF14
Lenovo TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'08.137 0.713 0.114195.713
1234伊沢 拓也DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'08.182 0.758 0.045195.584
1332小暮 卓史NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'08.207 0.783 0.025195.513
1437中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'08.220 0.796 0.013195.475
1539国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'08.288 0.864 0.068195.281
1641武藤 英紀DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'08.372 0.948 0.084195.041
1731中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'08.379 0.955 0.007195.021
182中山 友貴TEAM 無限 SF14
TEAM 無限
HONDA HR-414E1'08.455 1.031 0.076194.804
1920クマール・ラム・ナレイン・カーティケアンLenovo TEAM IMPUL SF14
Lenovo TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'08.547 1.123 0.092194.543
2062嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset SF14
TOCHIGI Le Beausset Motorsports
TOYOTA RI4A1'08.626 1.202 0.079194.319

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SF:第6戦SUGO予選会見 PP山本「スタートがすべて」

PP #1山本尚貴(TEAM無限SF14)
sf_r06_q_pc-yamamoto  「フリー走行では自分のミスでクラッシュしてしまい、チームに迷惑をかけてしまいました。でも、チームは短時間でクルマを完璧に直してくれました。走り出してすぐクラッシュの影響が全くないことが分かり安心しました。唯一の不安材料はニュータイヤを試せなかったことでしたが、さほど大きな問題ではありませんでした。クルマのバランスは非常に良かったです。最後のアタックではタイヤの内圧が合わなかったのか少しロックさせてしまいましたが、うまくまとめることができました。決勝はスタートがすべてと思っています。必ず決めたいと思います」
2位 #40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40T SF14)
sf_r06_q_pc-nojiri  「スーパーフォーミュラのマシンで菅生を走るのは初めてでしたので、最初狭いコースでのスピードに慣れなくて、それがセッティングにも影響してしまいました。でも、走るにつれて、どこでタイムを詰めていけば良いのかが分かってきて、それからは順位も徐々に良くなっていきました。僅かの差でポールポジションを逃したのは悔しいですが、優勝を狙えるポジションですので、明日は前回失敗してしまったスタートを必ず決めたいと思います」
3位 #36アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S SF14)
sf_r06_q_pc-lotterer  「ポールポジションは取れませんでしたが、全体的には良い1日だったと思います。クリアラップが取れなかったり、Q3の最後のアタックでは最終コーナーのバンプに乗ってしまったりと、少しうまくいかなかった点もありましたが、明日は期待できると思います。チャンプ争いのライバル達がやや後方スタートになりましたが、他のドライバーのことは意識していません。とにかく勝つこと。それだけです」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

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