ハイブリッドカーが初挑戦の24時間レースを見事完走
初挑戦の24時間レースを見事走り抜いた「レクサスGS450h」
日本で唯一の24時間レースである、準国際格式の「十勝24時間レース」が7月15日(土)~17日(月)にかけて北海道の十勝インターナショナルスピードウェイ(3.405km)で開催され、ハイブリッドカーとしては初めて、「レクサスGS450h」がこのレースに参戦した。
今年で13年目を迎えた同大会にはスーパー耐久のシリーズ規定に沿った5つのクラスのほか、GTクラスとプロダクショングループP1、P2と呼ばれる大会特別規則による参加クラスが設定され、総勢33台が参戦。
今回「LEXUS team SARD」より参戦した「レクサスGS450h」はスーパー耐久機構より特認車両の認定を受けて最大排気量のST1クラスに組み入れられた。
同大会では公式予選を行わず、決勝グリッドは第2戦までのシリーズポイントによって決定。今大会が初出場となる「レクサスGS450h」には決勝出走の条件として、15日(土)のフリー走行でドライバー全員が基準タイムをクリアすることが求められたが、問題なくクリア。5番手グリッドから決勝レースに臨むこととなった。
16日(日)の天候は朝から曇り一時晴れのち霧。サポートレースとしてネッツカップヴィッツレース北海道シリーズの開幕戦などが行われたのち、定刻の午後2時55分にフォーメーションラップがスタートした。
今回の参戦目標をあくまで完走に定めたチームは、序盤から一定のペースを維持して周回。間もなく霧が発生して視界不良になる場面もあったが、接触などもなく、安定した走行を続けた。
タイム的にはST1クラスのトップグループには及ばず、順位は一時26~27番手まで下がったものの、平中克幸/A.クート/嵯峨宏紀の3人は夜になってもコンスタントなペースで「レクサスGS450h」を走らせ、チームも短時間でスムーズなピット作業を実施。トラブルやアクシデントで後退するチームが相次ぐ中で、じわじわとポジションを上げていった。
明け方にはインバーターの冷却水温が上昇し、チェックのためピットへ。しかし、幸い大きなトラブルには至らず、午前6時には総合17番手に浮上。
ドライバーやスタッフの疲労がピークに達する終盤もノートラブルで乗り切り、見事総合17位、ST1クラス4位(総周回数865周)で記念すべき初レースのチェッカーを受けた。
今大会のエントラントの中でも「レクサスGS450h」の注目度は高く、ゴール後仮表彰式のポディウムでサードの加藤眞代表に主催者より感謝状が贈呈。また、東京中日スポーツ紙より敢闘賞に該当する「トーチュウ賞」も送られた。
トヨタ自動車モータースポーツ部長 木下美明:
「24時間という長丁場をノートラブルで走り終えてホッとしている。今回は二ヶ月間という短期間での準備となったが、株式会社サード、株式会社デンソー、株式会社ブリヂストンを始め、関係各社、関係者の方々、それに、ハイブリッドカーの出場を許可して頂いた主催者の方々に心からお礼を申し上げたい。なお、燃費については全開加速・急減速を繰り返すようなレース走行においても、ハイブリッドシステムを搭載することによって、約5~10%の改善効果を得ることができた。今日、ハイブリッドカーが過酷な24時間レースを無事走り切ったという事実は、ハイブリッド技術の新たな一歩だと思う。今後もシステムを進化させ、市販車も含めた更なる性能向上を目指して行きたい」
サード代表 加藤眞:「準備期間が短く未知数も大きい中、トヨタ自動車の技術部のエンジニアをはじめ、多くの方々にご協力を頂いた。その結果として、完走を果たすことが出来たのだと思う。これが次のステップへと繋がることを期待している」
チーム監督 大橋孝至:「無事レースを完走出来て良かった。決勝中は事実上トラブルもなく、消耗部品の交換のみと、当初考えていたよりも順調に運んだが、ドライバーもチームのスタッフも良い仕事をしてくれた。全員に感謝したい」
ドライバー 平中克幸:「新しい経験でやりがいがあった。AT車でのサーキット走行にも慣れることが出来、重いクルマのスムーズな走らせ方など、自分にとっても良い勉強になった。もしも今後またチャンスがあれば上位入賞を狙いたい」
ドライバー A.クート:「この画期的なプロジェクトに加わることが出来て光栄だ。自分にとって初めての24時間レースだったが、「レクサスGS450h」は快適で体力的にもなんら問題なかった。完走という結果を残せたことを嬉しく思う」
ドライバー 嵯峨宏紀:「最低完走と目標を定めて臨んだが、無事チェッカーを受けることが出来て良かった。走行中は如何にスムーズに走り、ペースを保つかに集中していた。総合17番手という順位もこの初挑戦にとって価値ある結果だと思う」
Text & Photo: トヨタ自動車株式会社
第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Race Result 十勝スピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km
| Pos |
No |
Class |
Cls
Pos |
Car
Model |
Driver |
Tire |
Lap |
Total_Time
Behind |
| 1 |
1 |
ST1 |
1 |
ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3 |
田中 哲也
新田 守男
高木 真一 |
MI |
956 |
24:00'55.353 |
| 2 |
*3 |
ST1 |
2 |
エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z |
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢 |
YH |
945 |
11Laps |
| 3 |
24 |
ST1 |
3 |
Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 |
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃 |
YH |
941 |
15Laps |
| 4 |
11 |
ST2 |
1 |
オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution |
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗 |
YH |
938 |
18Laps |
| 5 |
*22 |
ST2 |
2 |
PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA |
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治 |
DL |
937 |
19Laps |
| 6 |
2 |
ST2 |
3 |
FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA |
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一 |
DL |
935 |
21Laps |
| 7 |
*74 |
GT1 |
1 |
アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z |
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴 |
YH |
933 |
23Laps |
| 8 |
*20 |
ST2 |
4 |
RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution |
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一 |
YH |
931 |
25Laps |
| 9 |
33 |
ST3 |
1 |
eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z |
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也 |
YH |
924 |
32Laps |
| 10 |
27 |
ST3 |
2 |
FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3 |
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博 |
YH |
923 |
33Laps |
| 11 |
23 |
ST3 |
3 |
C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z |
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝 |
YH |
916 |
40Laps |
| 12 |
8 |
ST4 |
1 |
フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA |
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也 |
DL |
900 |
56Laps |
| 13 |
*7 |
ST3 |
4 |
MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7 |
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣 |
YH |
898 |
58Laps |
| 14 |
73 |
ST4 |
2 |
ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA |
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志 |
YH |
896 |
60Laps |
| 15 |
12 |
ST2 |
5 |
オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON |
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊 |
YH |
874 |
82Laps |
| 16 |
*69 |
STS |
1 |
NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000 |
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘 |
YH |
876 |
80Laps |
| 17 |
*39 |
ST1 |
4 |
デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h |
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀 |
BS |
865 |
91Laps |
| 18 |
999 |
ST4 |
3 |
P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA |
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝 |
YH |
853 |
103Laps |
| 19 |
*30 |
ST2 |
6 |
山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution |
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修 |
YH |
827 |
129Laps |
| 20 |
83 |
ST3 |
5 |
BP ADVAN NSX
HONDA NSX |
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾 |
YH |
818 |
138Laps |
| 21 |
10 |
STS |
2 |
シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000 |
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信 |
YH |
818 |
138Laps |
| 22 |
*72 |
ST3 |
6 |
DQCC-ADVAN M3
BMW M3 |
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊 |
YH |
806 |
150Laps |
| 23 |
*18 |
ST4 |
4 |
コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA |
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦 |
YH |
805 |
151Laps |
| 24 |
99 |
STS |
3 |
J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000 |
楠本 義晴
水野琢
小川 範久 |
YH |
805 |
151Laps |
| 25 |
75 |
P2 |
1 |
JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC |
村西 豪紀
谷岡 勝利
高宮 徹 |
YH |
725 |
231Laps |
| 26 |
*98 |
ST4 |
5 |
KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA |
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一 |
YH |
691 |
265Laps |
| 27 |
*123 |
ST2 |
7 |
エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA |
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ |
YH |
688 |
268Laps |
| 28 |
15 |
ST3 |
7 |
岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7 |
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一 |
YH |
676 |
280Laps |
| 29 |
*602 |
ST2 |
8 |
Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution |
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明 |
YH |
675 |
281Laps |
| ---- <以上完走> ---- |
| - |
*28 |
ST4 |
- |
エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA |
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治 |
YH |
615 |
341Laps |
| - |
13 |
ST2 |
- |
シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution |
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
井尻 薫 |
YH |
519 |
437Laps |
| - |
54 |
ST2 |
- |
BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution |
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄 |
YH |
288 |
668Laps |
| - |
77 |
ST4 |
- |
BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA |
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉 |
YH |
282 |
674Laps |
- Fastest Lap: CarNo.1 田中哲也(ARTA DENAG GT3) 1'24.896 (15/326) 144.425km/h
- 完走周回数: GT 635Laps / ST1 669Laps / ST2 656Laps/ ST3 646Laps / ST4 630Laps / STS 613Laps / P2 507Laps
- セーフティカー導入時間: 17:55~18:10(4Laps) / 23:57~00:16(6Laps) / 05:57~06:14(5Laps)
- No.602は、大会特別競技規則第35条13)(給油中の作業)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- No.69,39,74は、国際モータースポーツ競技規則付則H項 5,i)(ピットエンド信号無視)違反によりペナルティストップ10秒を課した
- No.7は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2 b) (黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
- No.18は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.(ピットレーン速度超過)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- No.3,30,123は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2 b) (黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
- No.72,98は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.(ピットレーン速度超過)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- No.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2 b) (黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
- No.22は、国際モータースポーツ競技規則付則H項5. c)(セーフティカー走行中のスピン)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
- No.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.(ピットレーン速度超過)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- No.30は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2 b) (黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
スタートから快調に逃げた#1ARTA DENAG GT3(田中哲也/新田守男/高木真一組)が今季無敵の3連勝を遂げた。956周を走破しての総合優勝となった。2位には#3エンドレスアドバンZ(影山正美/青木孝行/藤井誠暢組)が、3位には#24Pixy ADVAN PORSCHE(堤明彦/井上貴志/和田博/平川晃組)が入賞を果たした。
総合4位にST2クラスのトップ#11オーリンズランサーEVO9(中谷明彦/木下隆之/菊地靖/福山英朗組)が入り、7位に唯一のGTクラスのマシン、#74アラビアンオアシスZ(本山哲/星野一樹/松田次生/服部尚貴組)が、9位にST3クラスのeeiA-ingsZ(大井貴之/赤鮫オヤジ/佐々木孝太/楳井紳也組)が、12位に#8フォーミュラドリームインテグラ(武藤英紀/塚越広大/伊沢拓也組)が入った。
スタート時点の気温19度。路面温度26度 曇り延入場者数38,700人
ウイナーのコメント
田中哲也「タイヤ的にはすごい暖まりが良かった。2スティント無交換で行けた。毎年S耐でここに来るけれど他を落としても十勝は(ポイントも大きいから)絶対とりたい。今年は他のポルシェ勢も来なかったし、嬉しいよりもとれてホッとした気分です。Zはエンジンが新しくなったようでセーブしてたようでも速かった。次の富士はポルシェ同士の戦いもあるし、そう簡単にはいけないでしょう」
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage of 21 hours 十勝スピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km
|
Pos
|
No
|
Class
|
Cls
Pos
|
Car
Model
|
Driver
|
Tire
|
Lap
|
Total_Time
Behind
|
|
1
|
1
|
ST1
|
1
|
ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
|
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
|
MI
|
835
|
21:00'49.400
|
|
2
|
3
|
ST1
|
2
|
エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
|
YH
|
828
|
7Laps
|
|
3
|
24
|
ST1
|
3
|
Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
|
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
|
YH
|
822
|
13Laps
|
|
4
|
11
|
ST2
|
1
|
オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
|
YH
|
821
|
14Laps
|
|
5
|
22
|
ST2
|
2
|
PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
|
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
|
DL
|
820
|
15Laps
|
|
6
|
2
|
ST2
|
3
|
FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
|
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
|
DL
|
816
|
19Laps
|
|
7
|
74
|
GT1
|
1
|
アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
|
YH
|
815
|
20Laps
|
|
8
|
20
|
ST2
|
4
|
RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
|
YH
|
814
|
21Laps
|
|
9
|
33
|
ST3
|
1
|
eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
|
YH
|
806
|
29Laps
|
|
10
|
27
|
ST3
|
2
|
FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
|
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
|
YH
|
805
|
30Laps
|
|
11
|
23
|
ST3
|
3
|
C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
|
YH
|
799
|
36Laps
|
|
12
|
8
|
ST4
|
1
|
フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
|
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
|
DL
|
786
|
49Laps
|
|
13
|
7
|
ST3
|
4
|
MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
|
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
|
YH
|
783
|
52Laps
|
|
14
|
73
|
ST4
|
2
|
ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
|
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
|
YH
|
782
|
53Laps
|
|
15
|
12
|
ST2
|
5
|
オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
|
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
|
YH
|
780
|
55Laps
|
|
16
|
69
|
STS
|
1
|
NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
|
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
|
YH
|
769
|
66Laps
|
|
17
|
39
|
ST1
|
4
|
デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
|
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
|
BS
|
756
|
79Laps
|
|
18
|
10
|
STS
|
2
|
シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
|
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
|
YH
|
752
|
83Laps
|
|
19
|
999
|
ST4
|
3
|
P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
|
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
|
YH
|
739
|
96Laps
|
|
20
|
30
|
ST2
|
6
|
山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
|
YH
|
737
|
98Laps
|
|
21
|
18
|
ST4
|
4
|
コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
|
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
|
YH
|
717
|
118Laps
|
|
22
|
83
|
ST3
|
5
|
BP ADVAN NSX
HONDA NSX
|
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
|
YH
|
706
|
129Laps
|
|
23
|
72
|
ST3
|
6
|
DQCC-ADVAN M3
BMW M3
|
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
|
YH
|
693
|
142Laps
|
|
24
|
99
|
STS
|
3
|
J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
|
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
|
YH
|
659
|
176Laps
|
|
25
|
75
|
P2
|
1
|
JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
|
村西 豪紀
古井戸 竜一
谷岡 勝利
高宮 徹
|
YH
|
622
|
213Laps
|
|
26
|
98
|
ST4
|
5
|
KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
|
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
|
YH
|
581
|
254Laps
|
|
27
|
123
|
ST2
|
7
|
エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
|
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
|
YH
|
572
|
263Laps
|
|
28
|
602
|
ST2
|
8
|
Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
|
YH
|
566
|
269Laps
|
|
29
|
15
|
ST3
|
7
|
岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
|
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
|
YH
|
561
|
274Laps
|
|
30
|
13
|
ST2
|
9
|
シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
井尻 薫
|
YH
|
519
|
316Laps
|
|
31
|
28
|
ST4
|
6
|
エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
|
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
|
YH
|
517
|
318Laps
|
|
32
|
54
|
ST2
|
10
|
BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
|
YH
|
288
|
547Laps
|
|
33
|
77
|
ST4
|
7
|
BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
|
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
|
YH
|
282
|
553Laps
|
- Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/835) 144.425km/h
第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage of 18 hours 十勝スピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km
|
Pos
|
No
|
Class
|
Cls
Pos
|
Car
Model
|
Driver
|
Tire
|
Lap
|
Total_Time
Behind
|
|
1
|
1
|
ST1
|
1
|
ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
|
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
|
MI
|
712
|
18:00'03.413
|
|
2
|
3
|
ST1
|
2
|
エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
|
YH
|
708
|
4Laps
|
|
3
|
24
|
ST1
|
3
|
Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
|
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
|
YH
|
703
|
9Laps
|
|
4
|
2
|
ST2
|
1
|
FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
|
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
|
DL
|
702
|
10Laps
|
|
5
|
11
|
ST2
|
2
|
オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
|
YH
|
701
|
11Laps
|
|
6
|
22
|
ST2
|
3
|
PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
|
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
|
DL
|
701
|
11Laps
|
|
7
|
20
|
ST2
|
4
|
RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
|
YH
|
696
|
16Laps
|
|
8
|
74
|
GT1
|
1
|
アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
|
YH
|
696
|
16Laps
|
|
9
|
27
|
ST3
|
1
|
FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
|
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
|
YH
|
688
|
24Laps
|
|
10
|
33
|
ST3
|
2
|
eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
|
YH
|
687
|
25Laps
|
|
11
|
23
|
ST3
|
3
|
C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
|
YH
|
684
|
28Laps
|
|
12
|
8
|
ST4
|
1
|
フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
|
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
|
DL
|
674
|
38Laps
|
|
13
|
7
|
ST3
|
4
|
MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
|
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
|
YH
|
673
|
39Laps
|
|
14
|
73
|
ST4
|
2
|
ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
|
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
|
YH
|
669
|
43Laps
|
|
15
|
12
|
ST2
|
5
|
オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
|
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
|
YH
|
666
|
46Laps
|
|
16
|
69
|
STS
|
1
|
NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
|
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
|
YH
|
657
|
55Laps
|
|
17
|
39
|
ST1
|
4
|
デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
|
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
|
BS
|
645
|
67Laps
|
|
18
|
10
|
STS
|
2
|
シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
|
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
|
YH
|
639
|
73Laps
|
|
19
|
30
|
ST2
|
6
|
山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
|
YH
|
627
|
85Laps
|
|
20
|
999
|
ST4
|
3
|
P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
|
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
|
YH
|
625
|
87Laps
|
|
21
|
18
|
ST4
|
4
|
コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
|
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
|
YH
|
606
|
106Laps
|
|
22
|
83
|
ST3
|
5
|
BP ADVAN NSX
HONDA NSX
|
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
|
YH
|
591
|
121Laps
|
|
23
|
72
|
ST3
|
6
|
DQCC-ADVAN M3
BMW M3
|
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
|
YH
|
579
|
133Laps
|
|
24
|
99
|
STS
|
3
|
J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
|
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
|
YH
|
562
|
150Laps
|
|
25
|
75
|
P2
|
1
|
JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
|
村西 豪紀
古井戸 竜一
谷岡 勝利
高宮 徹
|
YH
|
528
|
184Laps
|
|
26
|
13
|
ST2
|
7
|
シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
井尻 薫
|
YH
|
519
|
193Laps
|
|
27
|
*28
|
ST4
|
5
|
エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
|
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
|
YH
|
482
|
230Laps
|
|
28
|
98
|
ST4
|
6
|
KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
|
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
|
YH
|
472
|
240Laps
|
|
29
|
602
|
ST2
|
8
|
Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
|
YH
|
468
|
244Laps
|
|
30
|
123
|
ST2
|
9
|
エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
|
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
|
YH
|
463
|
249Laps
|
|
31
|
15
|
ST3
|
7
|
岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
|
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
|
YH
|
447
|
265Laps
|
|
32
|
54
|
ST2
|
10
|
BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
|
YH
|
288
|
424Laps
|
|
33
|
77
|
ST4
|
7
|
BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
|
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
|
YH
|
282
|
430Laps
|
- Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/712) 144.425km/h
- CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.(ピットレーン速度超過)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage of 15 hours 十勝スピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km
|
Pos
|
No
|
Class
|
Cls
Pos
|
Car
Model
|
Driver
|
Tire
|
Lap
|
Total_Time
Behind
|
|
1
|
1
|
ST1
|
1
|
ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
|
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
|
MI
|
596
|
15:00'17.763
|
|
2
|
*3
|
ST1
|
2
|
エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
|
YH
|
591
|
5Laps
|
|
3
|
24
|
ST1
|
3
|
Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
|
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
|
YH
|
587
|
9Laps
|
|
4
|
22
|
ST2
|
1
|
PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
|
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
|
DL
|
585
|
11Laps
|
|
5
|
2
|
ST2
|
2
|
FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
|
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
|
DL
|
585
|
11Laps
|
|
6
|
11
|
ST2
|
3
|
オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
|
YH
|
585
|
11Laps
|
|
7
|
20
|
ST2
|
4
|
RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
|
YH
|
581
|
15Laps
|
|
8
|
74
|
GT1
|
1
|
アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
|
YH
|
579
|
17Laps
|
|
9
|
33
|
ST3
|
1
|
eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
|
YH
|
574
|
22Laps
|
|
10
|
27
|
ST3
|
2
|
FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
|
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
|
YH
|
573
|
23Laps
|
|
11
|
23
|
ST3
|
3
|
C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
|
YH
|
569
|
27Laps
|
|
12
|
12
|
ST2
|
5
|
オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
|
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
|
YH
|
569
|
27Laps
|
|
13
|
8
|
ST4
|
1
|
フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
|
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
|
DL
|
563
|
33Laps
|
|
14
|
7
|
ST3
|
4
|
MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
|
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
|
YH
|
561
|
35Laps
|
|
15
|
73
|
ST4
|
2
|
ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
|
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
|
YH
|
558
|
38Laps
|
|
16
|
69
|
STS
|
1
|
NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
|
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
|
YH
|
554
|
42Laps
|
|
17
|
39
|
ST1
|
4
|
デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
|
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
|
BS
|
540
|
56Laps
|
|
18
|
10
|
STS
|
2
|
シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
|
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
|
YH
|
538
|
58Laps
|
|
19
|
18
|
ST4
|
3
|
コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
|
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
|
YH
|
537
|
59Laps
|
|
20
|
*30
|
ST2
|
6
|
山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
|
YH
|
529
|
67Laps
|
|
21
|
13
|
ST2
|
7
|
シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
井尻 薫
|
YH
|
519
|
77Laps
|
|
22
|
999
|
ST4
|
4
|
P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
|
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
|
YH
|
515
|
81Laps
|
|
23
|
83
|
ST3
|
5
|
BP ADVAN NSX
HONDA NSX
|
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
|
YH
|
514
|
82Laps
|
|
24
|
72
|
ST3
|
6
|
DQCC-ADVAN M3
BMW M3
|
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
|
YH
|
479
|
117Laps
|
|
25
|
99
|
STS
|
3
|
J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
|
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
|
YH
|
463
|
133Laps
|
|
26
|
602
|
ST2
|
8
|
Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
|
YH
|
463
|
133Laps
|
|
27
|
75
|
P2
|
1
|
JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
|
村西 豪紀
古井戸 竜一
谷岡 勝利
高宮 徹
|
YH
|
447
|
149Laps
|
|
28
|
28
|
ST4
|
5
|
エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
|
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
|
YH
|
379
|
217Laps
|
|
29
|
15
|
ST3
|
7
|
岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
|
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
|
YH
|
367
|
229Laps
|
|
30
|
98
|
ST4
|
6
|
KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
|
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
|
YH
|
367
|
229Laps
|
|
31
|
*123
|
ST2
|
9
|
エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
|
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
|
YH
|
351
|
245Laps
|
|
32
|
54
|
ST2
|
10
|
BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
|
YH
|
288
|
308Laps
|
|
33
|
77
|
ST4
|
7
|
BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
|
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
|
YH
|
282
|
314Laps
|
- Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/596) 144.425km/h
- CarNo.3,30,123は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2 b) (黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage of 12 hours 十勝スピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km
|
Pos
|
No
|
Class
|
Cls
Pos
|
Car
Model
|
Driver
|
Tire
|
Lap
|
Total_Time
Behind
|
|
1
|
1
|
ST1
|
1
|
ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
|
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
|
MI
|
475
|
12:00'26.626
|
|
2
|
3
|
ST1
|
2
|
エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
|
YH
|
472
|
3Laps
|
|
3
|
24
|
ST1
|
3
|
Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
|
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
|
YH
|
470
|
5Laps
|
|
4
|
22
|
ST2
|
1
|
PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
|
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
|
DL
|
467
|
8Laps
|
|
5
|
2
|
ST2
|
2
|
FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
|
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
|
DL
|
467
|
8Laps
|
|
6
|
11
|
ST2
|
3
|
オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
|
YH
|
466
|
9Laps
|
|
7
|
20
|
ST2
|
4
|
RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
|
YH
|
463
|
12Laps
|
|
8
|
74
|
GT1
|
1
|
アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
|
YH
|
462
|
13Laps
|
|
9
|
33
|
ST3
|
1
|
eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
|
YH
|
459
|
16Laps
|
|
10
|
27
|
ST3
|
2
|
FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
|
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
|
YH
|
458
|
17Laps
|
|
11
|
13
|
ST2
|
5
|
シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
井尻 薫
|
YH
|
456
|
19Laps
|
|
12
|
12
|
ST2
|
6
|
オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
|
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
|
YH
|
453
|
22Laps
|
|
13
|
23
|
ST3
|
3
|
C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
|
YH
|
453
|
22Laps
|
|
14
|
8
|
ST4
|
1
|
フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
|
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
|
DL
|
449
|
26Laps
|
|
15
|
7
|
ST3
|
4
|
MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
|
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
|
YH
|
447
|
28Laps
|
|
16
|
73
|
ST4
|
2
|
ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
|
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
|
YH
|
446
|
29Laps
|
|
17
|
69
|
STS
|
1
|
NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
|
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
|
YH
|
441
|
34Laps
|
|
18
|
39
|
ST1
|
4
|
デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
|
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
|
BS
|
436
|
39Laps
|
|
19
|
18
|
ST4
|
3
|
コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
|
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
|
YH
|
430
|
45Laps
|
|
20
|
10
|
STS
|
2
|
シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
|
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
|
YH
|
428
|
47Laps
|
|
21
|
30
|
ST2
|
7
|
山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
|
YH
|
418
|
57Laps
|
|
22
|
83
|
ST3
|
5
|
BP ADVAN NSX
HONDA NSX
|
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
|
YH
|
411
|
64Laps
|
|
23
|
602
|
ST2
|
8
|
Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
|
YH
|
411
|
64Laps
|
|
24
|
999
|
ST4
|
4
|
P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
|
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
|
YH
|
402
|
73Laps
|
|
25
|
99
|
STS
|
3
|
J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
|
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
|
YH
|
382
|
93Laps
|
|
26
|
72
|
ST3
|
6
|
DQCC-ADVAN M3
BMW M3
|
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
|
YH
|
369
|
106Laps
|
|
27
|
15
|
ST3
|
7
|
岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
|
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
|
YH
|
367
|
108Laps
|
|
28
|
75
|
P2
|
1
|
JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
|
村西 豪紀
古井戸 竜一
谷岡 勝利
高宮 徹
|
YH
|
343
|
132Laps
|
|
29
|
54
|
ST2
|
9
|
BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
|
YH
|
288
|
187Laps
|
|
30
|
98
|
ST4
|
5
|
KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
|
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
|
YH
|
278
|
197Laps
|
|
31
|
28
|
ST4
|
6
|
エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
|
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
|
YH
|
277
|
198Laps
|
|
32
|
123
|
ST2
|
10
|
エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
|
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
|
YH
|
259
|
216Laps
|
|
33
|
77
|
ST4
|
7
|
BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
|
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
|
YH
|
252
|
223Laps
|
- Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/475) 144.425km/h
第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 passage of 9 hours 十勝ピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km
| Pos | No | Class | Cls Pos | Car Model | Driver | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 1 | ST1 | 1 | ARTA DENAG GT3 PORSCHE 911GT3 | 田中 哲也 新田 守男 高木 真一 | MI | 360 | 9:02'44.444 |
| 2 | 3 | ST1 | 2 | エンドレス アドバン Z NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正美 青木孝行 藤井 誠暢 | YH | 357 | 3Laps |
| 3 | 24 | ST1 | 3 | Pixy ADVAN PORSCHE PORSCHE 911GT3 | 堤 明彦 井上 貴志 和田 博 平川 晃 | YH | 356 | 4Laps |
| 4 | 11 | ST2 | 1 | オーリンズランサーEV09 MITSUBISHI LANCER Evolution | 中谷 明彦 木下 隆之 菊地 靖 福山 英朗 | YH | 355 | 5Laps |
| 5 | 2 | ST2 | 2 | FUJITSUBO hpi IMPREZA SUBARU IMPREZA | 吉田 寿博 小泉 和寛 松田 晃司 脇阪 薫一 | DL | 354 | 6Laps |
| 6 | 22 | ST2 | 3 | PERMAGARD IMPREZA SUBARU IMPREZA | 池田 昌弘 清水 和夫 樋口 統也 荒 聖治 | DL | 353 | 7Laps |
| 7 | 20 | ST2 | 4 | RSオガワ ADVANランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 小川日出夫 砂子 塾長 阪口 良平 伊藤 勝一 | YH | 350 | 10Laps |
| 8 | 74 | GT1 | 1 | アラビアンオアシス・Z NISSAN FAIRLADY Z | 本山 哲 星野 一樹 松田 次生 服部 尚貴 | YH | 349 | 11Laps |
| 9 | 33 | ST3 | 1 | eeiA-ings Z NISSAN FAIRLADY Z | 大井 貴之 赤鮫オヤジ 佐々木 孝太 楳井 紳也 | YH | 347 | 13Laps |
| 10 | 13 | ST2 | 5 | シーケンシャルエンドレス座間 MITSUBISHI LANCER Evolution | HINOKI WADA-Q 大瀧 賢治 井尻 薫 | YH | 347 | 13Laps |
| 11 | 27 | ST3 | 2 | FINA SUNBEAM ADVAN M3 BMW M3 | 木村 崇 小林 且雄 片山 右京 村田 信博 | YH | 346 | 14Laps |
| 12 | 7 | ST3 | 3 | MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7 MAZDA RX-7 | 白井 剛 加藤 正将 入口 秀輝 小松 一臣 | YH | 343 | 17Laps |
| 13 | 12 | ST2 | 6 | オーリンズランサーEVOワゴン MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON | 桂伸一 瀬在 仁志 奴田原 文雄 関 豊 | YH | 342 | 18Laps |
| 14 | 8 | ST4 | 1 | フォーミュラ ドリームインテグラ HONDA INTEGRA | 武藤 英紀 塚越広大 伊沢 拓也 | DL | 341 | 19Laps |
| 15 | 23 | ST3 | 4 | C-WEST ADVAN Z NISSAN FAIRLADY Z | 山田 英二 尾本 直史 近藤 真彦 柳田 真孝 | YH | 341 | 19Laps |
| 16 | 73 | ST4 | 2 | ロイヤルハウスHonda Cars HONDA INTEGRA | 前嶋 秀司 山本すばる 花岡 隆弘 山下 將志 | YH | 337 | 23Laps |
| 17 | 69 | STS | 1 | NSC J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 梅本 淳一 植田正幸 長野 賢也 前山 亘 | YH | 334 | 26Laps |
| 18 | 18 | ST4 | 3 | コスモソニックFkings HONDA INTEGRA | 浅野 武夫 水書 健司 笠原 智行 中島 敦 | YH | 333 | 27Laps |
| 19 | 39 | ST1 | 4 | デンソー・レクサスGS450h< br />LEXUS GS450h | 平中 克幸 アンドレ・クート 嵯峨 宏紀 | BS | 329 | 31Laps |
| 20 | 10 | STS | 2 | シーケンシャルエンドレス S2000 HONDA S2000 | 梅川 真明 クラゴン 安田 裕信 | YH | 319 | 41Laps |
| 21 | 30 | ST2 | 7 | 山下みらいADVANランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 西川 美佳 上田 雅美 渡辺 雅則 川島 修 | YH | 314 | 46Laps |
| 22 | 72 | ST3 | 5 | DQCC-ADVAN M3 BMW M3 | 白木 洋平 橋口 隆志 森山了 山村 英俊 | YH | 305 | 55Laps |
| 23 | 602 | ST2 | 8 | Ruf享成自鳥居ブリッドランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 岩月 辰文 岡田 道昌 鳥居 良彦 吉本 明 | YH | 305 | 55Laps |
| 24 | 83 | ST3 | 6 | BP ADVAN NSX HONDA NSX | 古橋 譲 玉本 秀幸 余郷敦 小林 正吾 | YH | 302 | 58Laps |
| 25 | 999 | ST4 | 4 | P.MU Racing MACAU YH INTEGRA HONDA INTEGRA | 山野 直也 Henry Ho 谷口 信輝 | YH | 295 | 65Laps |
| 26 | 54 | ST2 | 9 | BC・KONG'sアンクルランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 山内 伸弥 小幡 栄 井入 宏之 大橋 正澄 | YH | 288 | 72Laps |
| 27 | 75 | P2 | 1 | JPAX北斗病院IDI☆SAT HONDA CIVIC | 村西 豪紀 古井戸 竜一 谷岡 勝利 高宮 徹 | YH | 288 | 72Laps |
| 28 | 99 | STS | 3 | J'S RACING F&M S2000 HONDA S2000 | 楠本 義晴 水野琢 小川 範久 | YH | 275 | 85Laps |
| 29 | 15 | ST3 | 7 | 岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7 MAZDA RX-7 | 長島 正明 古谷直広 植松 忠雄 杉林 健一 | YH | 272 | 88Laps |
| 30 | 77 | ST4 | 5 | BRIDE-WAKO'S インテグラ HONDA INTEGRA | 木村 聡 見並秀文 下山 和寿 伊藤 俊哉 | YH | 225 | 135Laps |
| 31 | 123 | ST2 | 10 | エンドレスアライアドバン GDB SUBARU IMPREZA | 峰尾 恭輔 TOSHI ARAI 木下 みつひろ | YH | 213 | 147Laps |
| 32 | 98 | ST4 | 6 | KTエンジニアリングDC5 HONDA INTEGRA | 菅野 良男 金谷 真吾 関川 秀樹 井上 恵一 | YH | 212 | 148Laps |
| 33 | 28 | ST4 | 7 | エボレックス スワロー DC5 HONDA INTEGRA | 二瓶 治彦 関谷輝明 白石 隆 佐藤 清治 | YH | 191 | 169Laps |
- Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/360) 144.425km/h
第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/16) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage of 6 hours 十勝ピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km
| Pos | No | Class | Cls Pos | Car Model | Driver | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 1 | ST1 | 1 | ARTA DENAG GT3 PORSCHE 911GT3 | 田中 哲也 新田 守男 高木 真一 | MI | 240 | 6:00'09.546 |
| 2 | 3 | ST1 | 2 | エンドレス アドバン Z NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正美 青木孝行 藤井 誠暢 | YH | 238 | 2Laps |
| 3 | 24 | ST1 | 3 | Pixy ADVAN PORSCHE PORSCHE 911GT3 | 堤 明彦 井上 貴志 和田 博 平川 晃 | YH | 237 | 3Laps |
| 4 | 11 | ST2 | 1 | オーリンズランサーEV09 MITSUBISHI LANCER Evolution | 中谷 明彦 木下 隆之 菊地 靖 福山 英朗 | YH | 236 | 4Laps |
| 5 | 2 | ST2 | 2 | FUJITSUBO hpi IMPREZA SUBARU IMPREZA | 吉田 寿博 小泉 和寛 松田 晃司 脇阪 薫一 | DL | 236 | 4Laps |
| 6 | 22 | ST2 | 3 | PERMAGARD IMPREZA SUBARU IMPREZA | 池田 昌弘 清水 和夫 樋口 統也 荒 聖治 | DL | 235 | 5Laps |
| 7 | 74 | GT1 | 1 | アラビアンオアシス・Z NISSAN FAIRLADY Z | 本山 哲 星野 一樹 松田 次生 服部 尚貴 | YH | 233 | 7Laps |
| 8 | 20 | ST2 | 4 | RSオガワ ADVANランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 小川日出夫 砂子 塾長 阪口 良平 伊藤 勝一 | YH | 232 | 8Laps |
| 9 | 33 | ST3 | 1 | eeiA-ings Z NISSAN FAIRLADY Z | 大井 貴之 赤鮫オヤジ 佐々木 孝太 楳井 紳也 | YH | 231 | 9Laps |
| 10 | 23 | ST3 | 2 | C-WEST ADVAN Z NISSAN FAIRLADY Z | 山田 英二 尾本 直史 近藤 真彦 柳田 真孝 | YH | 230 | 10Laps |
| 11 | 27 | ST3 | 3 | FINA SUNBEAM ADVAN M3 BMW M3 | 木村 崇 小林 且雄 片山 右京 村田 信博 | YH | 230 | 10Laps |
| 12 | 12 | ST2 | 5 | オーリンズランサーEVOワゴン MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON | 桂伸一 瀬在 仁志 奴田原 文雄 関 豊 | YH | 230 | 10Laps |
| 13 | 7 | ST3 | 4 | MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7 MAZDA RX-7 | 白井 剛 加藤 正将 入口 秀輝 小松 一臣 | YH | 229 | 11Laps |
| 14 | 13 | ST2 | 6 | シーケンシャルエンドレス座間 MITSUBISHI LANCER Evolution | HINOKI 和田 久 大瀧 賢治 井尻 薫 | YH | 228 | 12Laps |
| 15 | 999 | ST4 | 1 | P.MU Racing MACAU YH INTEGRA HONDA INTEGRA | 山野 直也 Henry Ho 谷口 信輝 | YH | 227 | 13Laps |
| 16 | 8 | ST4 | 2 | フォーミュラ ドリームインテグラ HONDA INTEGRA | 武藤 英紀 塚越広大 伊沢 拓也 | DL | 227 | 13Laps |
| 17 | 73 | ST4 | 3 | ロイヤルハウスHonda Cars HONDA INTEGRA | 前嶋 秀司 山本すばる 花岡 隆弘 山下 將志 | YH | 226 | 14Laps |
| 18 | 72 | ST3 | 5 | DQCC-ADVAN M3 BMW M3 | 白木 洋平 橋口 隆志 森山了 山村 英俊 | YH | 225 | 15Laps |
| 19 | 10 | STS | 1 | シーケンシャルエンドレス S2000 HONDA S2000 | 梅川 真明 クラゴン 安田 裕信 | YH | 224 | 16Laps |
| 20 | 69 | STS | 2 | NSC J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 梅本 淳一 植田正幸 長野 賢也 前山 亘 | YH | 224 | 16Laps |
| 21 | 18 | ST4 | 4 | コスモソニックFkings HONDA INTEGRA | 浅野 武夫 水書 健司 笠原 智行 中島 敦 | YH | 221 | 19Laps |
| 22 | 39 | ST1 | 4 | デンソー・レクサスGS450h LEXUS GS450h | 平中 克幸 アンドレ・クート 嵯峨 宏紀 | BS | 221 | 19Laps |
| 23 | 15 | ST3 | 6 | 岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7 MAZDA RX-7 | 長島 正明 古谷直広 植松 忠雄 杉林 健一 | YH | 218 | 22Laps |
| 24 | 30 | ST2 | 7 | 山下みらいADVANランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 西川 美佳 上田 雅美 渡辺 雅則 川島 修 | YH | 210 | 30Laps |
| 25 | 75 | P2 | 1 | JPAX北斗病院IDI☆SAT HONDA CIVIC | 村西 豪紀 古井戸 竜一 谷岡 勝利 高宮 徹 | YH | 208 | 32Laps |
| 26 | 98 | ST4 | 5 | KTエンジニアリングDC5 HONDA INTEGRA | 菅野 良男 金谷 真吾 関川 秀樹 井上 恵一 | YH | 206 | 34Laps |
| 27 | 602 | ST2 | 8 | Ruf享成自鳥居ブリッドランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 岩月 辰文 岡田 道昌 鳥居 良彦 吉本 明 | YH | 206 | 34Laps |
| 28 | 99 | STS | 3 | J'S RACING F&M S2000 HONDA S2000 | 楠本 義晴 水野琢 小川 範久 | YH | 191 | 49Laps |
| 29 | 123 | ST2 | 9 | エンドレスアライアドバン GDB SUBARU IMPREZA | 峰尾 恭輔 新井敏弘 木下 みつひろ | YH | 189 | 51Laps |
| 30 | 83 | ST3 | 7 | BP ADVAN NSX HONDA NSX | 古橋 譲 玉本 秀幸 余郷敦 小林 正吾 | YH | 188 | 52Laps |
| 31 | 54 | ST2 | 10 | BC・KONG'sアンクルランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 山内 伸弥 小幡 栄 井入 宏之 大橋 正澄 | YH | 178 | 62Laps |
| 32 | 28 | ST4 | 6 | エボレックス スワロー DC5 HONDA INTEGRA | 二瓶 治彦 関谷輝明 白石 隆 佐藤 清治 | YH | 171 | 69Laps |
| 33 | 77 | ST4 | 7 | BRIDE-WAKO'S インテグラ HONDA INTEGRA | 木村 聡 見並秀文 下山 和寿 伊藤 俊哉 | YH | 136 | 104Laps |
- Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/240) 144.425km/h
第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/16) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage 3 hours 十勝ピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km
| Pos | No | Class | Cls Pos | Car Model | Driver | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 1 | ST1 | 1 | ARTA DENAG GT3 PORSCHE 911GT3 | 田中 哲也 新田 守男 高木 真一 | MI | 121 | 3:00'25.176 |
| 2 | 24 | ST1 | 2 | Pixy ADVAN PORSCHE PORSCHE 911GT3 | 堤 明彦 井上 貴志 和田 博 平川 晃 | YH | 121 | 1'51.973 |
| 3 | 3 | ST1 | 3 | エンドレス アドバン Z NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正美 青木孝行 藤井 誠暢 | YH | 120 | 1Lap |
| 4 | 2 | ST2 | 1 | FUJITSUBO hpi IMPREZA SUBARU IMPREZA | 吉田 寿博 小泉 和寛 松田 晃司 脇阪 薫一 | DL | 119 | 2Laps |
| 5 | 11 | ST2 | 2 | オーリンズランサーEV09 MITSUBISHI LANCER Evolution | 中谷 明彦 木下 隆之 菊地 靖 福山 英朗 | YH | 119 | 2Laps |
| 6 | 22 | ST2 | 3 | PERMAGARD IMPREZA SUBARU IMPREZA | 池田 昌弘 清水 和夫 樋口 統也 荒 聖治 | DL | 119 | 2Laps |
| 7 | 13 | ST2 | 4 | シーケンシャルエンドレス座間 MITSUBISHI LANCER Evolution | HINOKI 和田 久 大瀧 賢治 井尻 薫 | YH | 118 | 3Laps |
| 8 | 33 | ST3 | 1 | eeiA-ings Z NISSAN FAIRLADY Z | 大井 貴之 赤鮫オヤジ 佐々木 孝太 楳井 紳也 | YH | 117 | 4Laps |
| 9 | 74 | GT1 | 1 | アラビアンオアシス・Z NISSAN FAIRLADY Z | 本山 哲 星野 一樹 松田 次生 服部 尚貴 | YH | 117 | 4Laps |
| 10 | 123 | ST2 | 5 | エンドレスアライアドバン GDB SUBARU IMPREZA | 峰尾 恭輔 新井敏弘 木下 みつひろ | YH | 117 | 4Laps |
| 11 | 27 | ST3 | 2 | FINA SUNBEAM ADVAN M3 BMW M3 | 木村 崇 小林 且雄 片山 右京 村田 信博 | YH | 117 | 4Laps |
| 12 | 20 | ST2 | 6 | RSオガワ ADVANランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 小川日出夫 砂子 塾長 阪口 良平 伊藤 勝一 | YH | 116 | 5Laps |
| 13 | 23 | ST3 | 3 | C-WEST ADVAN Z NISSAN FAIRLADY Z | 山田 英二 尾本 直史 近藤 真彦 柳田 真孝 | YH | 116 | 5Laps |
| 14 | 15 | ST3 | 4 | 岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7 MAZDA RX-7 | 長島 正明 古谷直広 植松 忠雄 杉林 健一 | YH | 116 | 5Laps |
| 15 | 12 | ST2 | 7 | オーリンズランサーEVOワゴン MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON | 桂伸一 瀬在 仁志 奴田原 文雄 関 豊 | YH | 116 | 5Laps |
| 16 | 7 | ST3 | 5 | MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7 MAZDA RX-7 | 白井 剛 加藤 正将 入口 秀輝 小松 一臣 | YH | 116 | 5Laps |
| 17 | 8 | ST4 | 1 | フォーミュラ ドリームインテグラ HONDA INTEGRA | 武藤 英紀 塚越広大 伊沢 拓也 | DL | 115 | 6Laps |
| 18 | 999 | ST4 | 2 | P.MU Racing MACAU YH INTEGRA HONDA INTEGRA | 山野 直也 Henry Ho 谷口 信輝 | YH | 115 | 6Laps |
| 19 | 73 | ST4 | 3 | ロイヤルハウスHonda Cars HONDA INTEGRA | 前嶋 秀司 山本すばる 花岡 隆弘 山下 將志 | YH | 114 | 7Laps |
| 20 | 72 | ST3 | 6 | DQCC-ADVAN M3 BMW M3 | 白木 洋平 橋口 隆志 森山了 山村 英俊 | YH | 113 | 8Laps |
| 21 | 10 | STS | 1 | シーケンシャルエンドレス S2000 HONDA S2000 | 梅川 真明 クラゴン 安田 裕信 | YH | 113 | 8Laps |
| 22 | 69 | STS | 2 | NSC J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 梅本 淳一 植田正幸 長野 賢也 前山 亘 | YH | 113 | 8Laps |
| 23 | 18 | ST4 | 4 | コスモソニックFkings HONDA INTEGRA | 浅野 武夫 水書 健司 笠原 智行 中島 敦 | YH | 113 | 8Laps |
| 24 | 77 | ST4 | 5 | BRIDE-WAKO'S インテグラ HONDA INTEGRA | 木村 聡 見並秀文 下山 和寿 伊藤 俊哉 | YH | 112 | 9Laps |
| 25 | 99 | STS | 3 | J'S RACING F&M S2000 HONDA S2000 | 楠本 義晴 水野琢 小川 範久 | YH | 112 | 9Laps |
| 26 | 39 | ST1 | 4 | デンソー・レクサスGS450h LEXUS GS450h | 平中 克幸 アンドレ・クート 嵯峨 宏紀 | BS | 112 | 9Laps |
| 27 | 28 | ST4 | 6 | エボレックス スワロー DC5 HONDA INTEGRA | 二瓶 治彦 関谷輝明 白石 隆 佐藤 清治 | YH | 111 | 10Laps |
| 28 | 98 | ST4 | 7 | KTエンジニアリングDC5 HONDA INTEGRA | 菅野 良男 金谷 真吾 関川 秀樹 井上 恵一 | YH | 109 | 12Laps |
| 29 | 75 | P2 | 1 | JPAX北斗病院IDI☆SAT HONDA CIVIC | 村西 豪紀 古井戸 竜一 谷岡 勝利 高宮 徹 | YH | 108 | 13Laps |
| 30 | *602 | ST2 | 8 | Ruf享成自鳥居ブリッドランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 岩月 辰文 岡田 道昌 鳥居 良彦 吉本 明 | YH | 108 | 13Laps |
| 31 | 83 | ST3 | 7 | BP ADVAN NSX HONDA NSX | 古橋 譲 玉本 秀幸 余郷敦 小林 正吾 | YH | 107 | 14Laps |
| 32 | 30 | ST2 | 9 | 山下みらいADVANランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 西川 美佳 上田 雅美 渡辺 雅則 川島 修 | YH | 106 | 15Laps |
| 33 | 54 | ST2 | 10 | BC・KONG'sアンクルランサー MITSUBISHI LANCER Evolution | 山内 伸弥 小幡 栄 井入 宏之 大橋 正澄 | YH | 64 | 57Laps |
- Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/121) 144.425km/h
- No.602は、大会特別競技規則35条13)(給油中の作業違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
いよいよ午後3時、第13回十勝24時間レースがスタートした。予選は行われず、クラス別、ポイント順のグリッドからスタートしたためポールポジションについたGTクラスのアラビアンオアシスZ(本山哲/星野一樹/松田次生/服部尚貴組)がホールショットを奪ったが、1周でクラス1のARTA DENAG GT3(田中哲也/新田守男/高木真一組)にトップを譲った。
現在、ARTA DENAG GT3がトップを快走しているが、コース全体がガスっており、夜になってさらに視界が悪くなるとレース進行に支障をきたすようになるかも知れない。この後の展開は予断を許さない。
Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESIHTA
第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/16) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 十勝ピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km
|
Pos
|
No
|
Class
|
Cls
Pos
|
Driver
|
Car
Maker / Model
|
Tire
|
Time
|
Behind
|
Gap
|
km/h
|
|
1
|
11
|
Class 2
|
1
|
中谷 明彦
木下隆之
菊地 靖
福山英朗
|
オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
YH
|
1'27.314
|
-
|
-
|
140.426
|
|
2
|
2
|
Class 2
|
2
|
吉田 寿博
小泉和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
|
FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
|
DL
|
1'27.414
|
0.100
|
0.100
|
140.265
|
|
3
|
20
|
Class 2
|
3
|
小川 日出夫
砂子塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
|
RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
YH
|
1'28.416
|
1.102
|
1.002
|
138.675
|
|
4
|
123
|
Class 2
|
4
|
峰尾 恭輔
新井敏弘
木下 みつひろ
|
エンドレスアライアドバンGDB
SUBARU IMPREZA
|
YH
|
1'28.709
|
1.395
|
0.293
|
138.217
|
|
5
|
83
|
Class 3
|
1
|
古橋 譲
玉本秀幸
余郷 敦
小林 正吾
|
BP ADVAN NSX
HONDA NSX
|
YH
|
1'28.778
|
1.464
|
0.069
|
138.110
|
|
6
|
15
|
Class 3
|
2
|
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林健一
|
岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
|
YH
|
1'28.805
|
1.491
|
0.027
|
138.068
|
|
7
|
54
|
Class 2
|
5
|
山内 伸弥
小幡栄
井入 宏之
大橋正澄
|
BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
YH
|
1'29.279
|
1.965
|
0.474
|
137.335
|
|
8
|
33
|
Class 3
|
3
|
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
|
eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
YH
|
1'29.553
|
2.239
|
0.274
|
136.915
|
|
9
|
23
|
Class 3
|
4
|
山田 英二
尾本直史
近藤 真彦
柳田 真孝
|
C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
|
YH
|
1'29.607
|
2.293
|
0.054
|
136.832
|
|
10
|
27
|
Class 3
|
5
|
木村 崇
小林且雄
片山 右京
村田 信博
|
FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
|
YH
|
1'29.991
|
2.677
|
0.384
|
136.248
|
|
11
|
7
|
Class 3
|
6
|
白井 剛
加藤正将
入口 秀輝
小松 一臣
|
MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
|
YH
|
1'30.486
|
3.172
|
0.495
|
135.503
|
|
12
|
602
|
Class 2
|
6
|
岩月 辰文
岡田道昌
鳥居 良彦
吉本明
|
Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
YH
|
1'31.530
|
4.216
|
1.044
|
133.958
|
|
13
|
10
|
Class S
|
1
|
梅川 真明
クラゴン
安田裕信
|
シーケンシャルエンドレスS2000
HONDA S2000
|
YH
|
1'31.591
|
4.277
|
0.061
|
133.868
|
|
14
|
69
|
Class S
|
2
|
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
|
NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
|
YH
|
1'31.932
|
4.618
|
0.341
|
133.372
|
|
15
|
8
|
Class 4
|
1
|
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
|
フォーミュラ ドリーム インテグラ
HONDA INTEGRA
|
DL
|
1'32.160
|
4.846
|
0.228
|
133.042
|
|
16
|
72
|
Class 3
|
7
|
白木 洋平
橋口隆志
森山 了
山村 英俊
|
DQCC-ADVAN M3
BMW M3
|
YH
|
1'32.237
|
4.923
|
0.077
|
132.931
|
|
17
|
999
|
Class 4
|
2
|
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
|
P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
|
YH
|
1'32.313
|
4.999
|
0.076
|
132.821
|
|
18
|
30
|
Class 2
|
7
|
西川 美佳
上田雅美
渡辺 雅則
川島修
|
山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
|
YH
|
1'32.932
|
5.618
|
0.619
|
131.937
|
|
19
|
77
|
Class 4
|
3
|
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
|
BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
|
YH
|
1'32.964
|
5.650
|
0.032
|
131.891
|
|
20
|
39
|
Class 1
|
1
|
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨宏紀
|
デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
|
BS
|
1'33.012
|
5.698
|
0.048
|
131.823
|
|
21
|
73
|
Class 4
|
4
|
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
|
ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
|
YH
|
1'33.115
|
5.801
|
0.103
|
131.677
|
|
22
|
98
|
Class 4
|
5
|
菅野 良男
金谷真吾
関川 秀樹
井上恵一
|
KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
|
YH
|
1'34.328
|
7.014
|
1.213
|
129.984
|
|
23
|
18
|
Class 4
|
6
|
浅野 武夫
水書健司
笠原 智行
中島敦
|
コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
|
YH
|
1'34.421
|
7.107
|
0.093
|
129.856
|
|
24
|
75
|
P Class 2
|
1
|
村西 豪紀
古井戸竜一
谷岡 勝利
高宮徹
|
JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
|
YH
|
1'34.863
|
7.549
|
0.442
|
129.251
|
|
25
|
99
|
Class S
|
3
|
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
|
J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
|
YH
|
1'35.173
|
7.859
|
0.310
|
128.830
|
|
26
|
12
|
Class 2
|
8
|
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関豊
|
オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
|
YH
|
1'35.174
|
7.860
|
0.001
|
128.829
|
|
27
|
28
|
Class 4
|
7
|
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
|
エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
|
YH
|
1'36.244
|
8.930
|
1.070
|
127.396
|
|
28
|
24
|
Class 1
|
2
|
堤明彦
井上 貴志
和田 博
平川晃
|
Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
|
YH
|
3'09.567
|
1'42.253
|
1'33.323
|
64.680
|
スーパー耐久レースシリーズの第3戦にあたる一大イベント、第13回十勝24時間レースが明日16日、いよいよスタートを迎える。そこで、公式スケジュールの始まった本日、サーキットに登場した注目のマシン・ドライバー達を紹介しよう。
一般紙の経済面でも紹介されていたのでご存知の方も多いと思うが、いよいよ本格的なレースシーンにハイブリッドカーが参戦してきた。ST1クラスの特認車両の扱いで「デンソー・レクサスGS450h」が今回の十勝24時間レースに登場した。ドライバーは地元北海道出身の平中克幸、アンドレ・クート、嵯峨宏紀の3人体制。4月初旬にクルマが納車されたが実際の開発は5月初旬に入ってからだったと言う。まず目標は完走。
アンドレ・クート「トヨタ、レクサスに感謝しています。モータースポーツにハイブリッドカーで参戦することは革新的だと思います」
平中克幸「このようなチャンスを嬉しく思います。自分に与えられた仕事をキッチリこなしたいです。しっかり走って笑顔でチェッカーを受けたいです」
嵯峨宏紀「このようなプロジェクトの一役を担えて感謝しています。明日、明後日のレースは全力を尽くして頑張りたいです」
トヨタは、ハイブリッドシステムの更なる高効率化や小型軽量化、高効率化等を目指しての開発の一環とし、併せてモータースポーツにおける可能性についても調査を行うとのことだが、24時間レースでのそのポテンシャルを見てみたいものである。
今回も4台のフェアレディZが十勝にやってきた。スーパー耐久クラス1に1台、同クラス2に2台といつもの面々に加え、今回は24時間レースに限り特別に参加が認められたGTクラスに1台が参戦した。そのGTクラスのドライバーは、本山哲、星野一樹、松田次生、服部尚貴と日本を代表するトップドライバーの4名。彼らの走りにも注目したい。
第13回十勝24時間レースは明日16日午後3時にスタートし翌17日午後3時にゴールを迎える。上記注目マシンに加え、初登場のクラス2に参戦するランサーワゴンなど見所は多い。もちろん開幕から連勝を続けるクラス1のARTA DENAG GT3など常連たちの争いも白熱するだろう。果たして24時間後最初にゴールラインを横切るマシン、チームはどこになるのであろうか。
Text: Keiichiro TAKESHITA & Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA
スーパー耐久シリーズ2006 第3戦
「第13回十勝24時間レース 」 事前情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2006年7月15日-17日
■開催場所:十勝スピードウェイ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇3年連続クラス優勝と表彰台独占を狙う
スーパー耐久シリーズ(S耐)2006の第3戦は、7月15~17日に、北海道の十勝スピードウェイにおいて日本唯一の24時間レースとして行われる。
STクラス2には10台がエントリー(全クラス34台)。プローバレーシングディビジョンの#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA(吉田寿博/小泉和寛/松田晃司/脇阪薫一)、#22 PERMAGARD IMPREZA(池田昌弘/清水和夫/樋口統也/荒聖治)、そしてエンドレススポーツの#123エンドレス アライ アドバンGDB(峰尾恭輔/TOSHI ARAI/木下みつひろ)と3台のインプレッサがエントリーしている。なお今回は24時間レースのため、#2と#22は“助っ人”ドライバーを追加した。
十勝スピードウェイは、十勝平野のなだらかな丘陵地帯にあるほぼフラットなコース。今年も5.091kmのフルコースではなく、3.40887kmのクラブマンコースを使用して行われる。このコースは90度ターンを多用したストップアンドゴーのレイアウトで、右ターンが7個、左ターンが2個と右ターンが多く、左側の駆動系&タイヤに負担がかかり易い。
低い回転域で太いトルクを発生するインプレッサは、ドライバーの(高い)ギヤ選択とアクセルワークのスキルによって燃費走行が可能になる。24時間という長丁場のレースでは、1回のスティントを長く走れるためピット回数も少なくなり、有利な展開に持ち込むことが可能となる。
また今回は天候が不安定な週末となりそうだが、インプレッサは低重心な水平対向エンジンとシンメトリカルAWDによって車両バランスが良くドライからウェットとコンディションが変わってもサスペンションのセッティングを変える必要がなく、安定した走行を続けることができる。さらに雨天ともなればシンメトリカルAWDを生かして総合上位に食い込むことも可能となる。
十勝ラウンドではPROVA RACING DIVISIONが2年連続1-2フィニッシュを遂げており、特に昨年は#2インプレッサが総合2位でフィニッシュするなど活躍を見せている。今年も予選は行われず、第2戦までのポイント順のグリッドとなる。
タイムスケジュールは以下のとおり。
15日(土) 9:40~10:40 占有スポーツ走行
16:30~17:30 フリー走行
16日(日) 10:50~11:20 フリー走行
15:00 決勝スタート
17日(祝) 15:00 決勝ゴール
◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]
2006全日本ラリー選手権 第6戦
「RALLY HOKKAIDO」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2006年7月7日~9日
■開催場所:北海道
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇手応えをつかんだインプレッサの炭山裕矢が3位入賞
今年の全日本ラリー選手権は、今回の「ラリー北海道」でいよいよ後半戦に突入する。ポイントスタンディングは、開幕連勝後に3位、2位と順調にポイントを重ねた勝田範彦がリーダーについている。
また今シーズンから全日本ラリーに参戦を開始したSUBARUラリーチームジャパンだが、全日本への参戦は、一応今回を持って終了する。チームドライバーの勝田としても、その有終の美をなおさら優勝」の2文字で飾りたいところだ。
今回の「ラリー北海道」はアジア・パシフィックラリー選手権との併催イベント。7月8日からアタック開始となった。SS1、勝田の思いが炸裂した。2番手を5秒もちぎるベストタイムをマークして、好調な滑り出しを見せた。そして第4戦のグラベルイベントで後半絶好調だった炭山裕矢が4番手タイムをマークしてラリーをスタートした。SS2は勝田2位、炭山3位とインプレッサが上位を占める。
そして迎えたSS3。長いストレートからクレストを越えた直後の左コーナーだった。アクセルを踏み切った勝田はクレストをジャンプ。だが着地後のブレーキングが間に合わずコースアウトしてしまった。
これで炭山が2位に浮上してきた。だがその炭山にトラブル発生。SS5、ワダチの中に掘り起こされた尖った石が隠れていた。これを踏んでバーストしてしまったのだ。残りの距離を考えて、バースト
したままステージをゴール。被害を最小限に食い止めたものの3位後退を余儀なくされた。この時点で2位との差は40秒以上に広がっていた。だが4位とは10秒以上。まだまだ序盤、炭山は慎重かつ大胆にコースを攻め続けた。この結果、レグ1終了時点で3位キープに成功。4位との差を40秒以上に広げて初日を終えた。
一夜明けてレグ2。炭山は焦ることなく熱くなることなく、冷静にラリーを進めていった。2位との差、4位との差を考えても、3位キープはクレバーな選択。そして223.92km16SSを走りきり、自身過去最上位となる3位をゲットすることができた。「長いラリーで初めて完走できました。フロントバンパーも無傷でしたし。走り方がわかってきましたから、今後は3位前後の順位をキープできるよう頑張ります」と語る炭山。今後の活躍が大いに期待できそうだ。
■Race Results
Pos Cl-Pos. Driver/Co Driver Car Time/Diff
1. JN4-1 奴田原文雄/小田切順之 Mitsubishi Lancer Evo 2:21:51.8
2. JN4-2 石田雅之/安東貞敏 Mitsubishi Lancer Evo +39.4
3. JN4-3 炭山裕矢/沼尾敬廉 SUBARU IMPREZA WRX STI +1:48.5
4. JN4-4 田口幸宏/佐藤忠宜 Mitsubishi Lancer Evo +2:35.3
5. JN4-5 星野 博/佐藤茂樹 Mitsubishi Lancer Evo +5:59.5
6. JN4-6 飯泉忠男/石田裕一 Mitsubishi Lancer Evo +6:00.3
7. JN4-7 原口 真/松井和子 SUBARU IMPREZA WRX STI +7:53.2
8. JN4-8 大庭誠介/高橋浩子 Mitsubishi Lancer Evo +11:14.0
9. JN2-1 田中伸幸/星野 元 Mitsubishi Mirage +14:11.1
10. JN4-9 上村智也/和泉孝明 Mitsubishi Lancer Evo +18:37.6
◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

ブノワ・トレルイエ(優勝)
レースは特に難しいこともなかったです。雨が降るのか降らないのかは不安でしたけどね。
レース序盤は、マツダサンとサトシとの差をコントロールすることを心がけてセーフティーに走り、25周を過ぎてからピットインするまで思い切りプッシュしました。
ピット作業ではメカニックがファンタスティックな仕事をしてくれました。
ピットアウトしてからはツギオに『ついていけないぞ』と思わせるために思い切りプッシュしました。48~9秒台で走っていたらチームから『ペースを落とせ』と指示されましたが、しばらくは聞こえないふりをして走ってました(笑)。でも、何か理由があるのかも、と思ったので最後は少しペースを落としました。
本当にクルマもタイヤもいい状態で、レースをエンジョイできましたよ。
松田 次生(2位)
スタートしてすぐに雨が降ってくる難しいコンディションでしたが、天気が最後まで持ってくれてよかったです。
レース結果に関しては、正直『負けは負け』ということですね。
クルマに問題がなかったわけじゃありませんけど、おかしなレベルではなかったので、あとはボクの頑張り次第だったと思います。
次はブノワに負けないよう、色んな努力をしてレースに臨もうと思います。
本山 哲(3位)
金曜、土曜と良い流れで来ていて、クルマも仕上がってると思っていたのですが、レースが始まって数周してからペースが上がらなくなり、苦しいレースになりました。
次こそは真ん中に座って記者会見を受けられるよう、頑張ります。
クルマのトラブルの原因はまだわかっていません。
星野 一義(優勝チーム監督)
チームが計算をちゃんとして、間違いがないように送り出した結果です。
(レース終盤)エンジニアが心配をしてブノワにペースを落とさせようとしましたが、ボクは心配していませんでした。ブノワだったら判った上で飛ばしてると思ってましたから。
本山はベストじゃないクルマをコントロールして3位に入りましたが、優勝にも値するプロフェッショナルな仕事ですね。
今回1-2-3フィニッシュを達成しました。欲を言えば星野選手にも4位に入って欲しかったのですが、そうは問屋が卸さなかったようです。
まぁ今回は小暮君や金石君と同じペースで走れていたのは良かったんじゃないでしょうか。
実は朝のフリー走行のときに『クラッシュが少なすぎる』って怒ったんですよ。無難に走って9位10位なんてことを僕は求めてませんからね。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦の決勝は、ポールシッターの#19ブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)が後続を全く寄せ付けない圧倒的な速さで今季2勝目を挙げた。
2位にはチームメイトの#20松田次生、3位に#1本山哲(arting RACING TEAM IMPUL)が入り、インパル勢が1-2-3フィニッシュを達成した。
F3の決勝終盤に降り始めた雨のため、急遽10分間の特別フリー走行が設けられたため、フォーミュラニッポンの決勝は午後2時50分にフォーメーションラップを開始することとなった。
心配された雨は5周目から降り始めたが、路面コンディションに大きな影響を及ぼすことなく、降ったり止んだりを繰り返した。
このため、各ドライバーとも終始スリックタイヤで走行することとなった。
ポールポジションのトレルイエは見事なスタートでトップのまま1コーナーへ飛び込むと、そのまま一切手綱を緩めることなく終始攻めの走りで後続をぶっちぎっていく。
2位につけたチームメイトの#20松田次生も懸命に追いかけるが、トレルイエのハイペースについていくことができず、その差はじりじりと開いていく。
結局、トレルイエは松田に9秒238の大差をつけて51周を駆け抜け、SCランのままレース成立とされた富士の開幕戦に続いての今季2勝目を獲得した。
3位にはディフェンディングチャンピオンの#1本山哲がつけた。
本山はスタートで出遅れたクインタレッリの脇をすり抜けて3番手にジャンプアップすると、一時は松田のすぐ後ろに迫ってさかんに仕掛けていったが、レース中盤から徐々にその差は開き始める。
それでもトレルイエに続いて31周終わりで行ったピット作業を15.4秒で済ませて逆転を目論むが、翌周に松田も15.9秒で作業を済ませて対抗する。
その後もハイペースで松田を追いかけたものの、トレルイエと松田のペースは更に速く、本山は松田に24秒669遅れてチェッカーを受けることになった。
4位には、スタートで6番手に後退しながらも積極的にオーバーテイクを仕掛けて順位を挽回した#4立川祐路が入り、5位には後方スタートながら早めのピットストップとアグレッシブな走りで着実に順位を上げていった#36アンドレ・ロッテラーが、6位には#7片岡龍也が入った。
今回から参戦した#41井出有治は、スタートで7位にジャンプアップして健在振りをアピールしたが、ピットストップで痛恨のエンジンストールを喫して後退、12番手に終わった。
#3荒聖治はスタートでエンジンストールにより最後尾まで順位を落としたが、ノーピット作戦を敢行して一時入賞圏内まで順位を挽回して見せ、最終的には10位でチェッカーを受けた。
第5戦は久々のトップフォーミュラ開催となるオートポリス。8月6日決勝だ。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR & Yoshinori OHNISHI
Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/09) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
| P | No | Driver | Team | Engine | Lap | Time/Behind |
| 1 | 19 | ブノワ・トレルイエ | mobilecast IMPUL | TOYOTA RV8J | 51 | 1:34'26.397 |
| 2 | 20 | 松田 次生 | mobilecast IMPUL | TOYOTA RV8J | 51 | 9.235 |
| 3 | 1 | 本山 哲 | arting IMPUL | TOYOTA RV8J | 51 | 33.904 |
| 4 | 11 | 立川 祐路 | RECKLESS CERUMO | TOYOTA RV8J | 51 | 40.192 |
| 5 | 36 | アンドレ・ロッテラー | DHG TOM'S | TOYOTA RV8J | 51 | 1'05.794 |
| 6 | 7 | 片岡 龍也 | LeMans | TOYOTA RV8J | 51 | 1'15.788 |
| 7 | 37 | 土屋 武士 | DHG TOM'S | TOYOTA RV8J | 51 | 1'22.292 |
| 8 | 8 | 高木 虎之介 | LeMans | TOYOTA RV8J | 51 | 1'28.362 |
| 9 | 56 | 小暮 卓史 | ARTA | HONDA HF386E | 51 | 1'30.632 |
| 10 | 3 | 荒 聖治 | KONDO | TOYOTA RV8J | 51 | 1'39.557 |
| 11 | 34 | 横溝 直輝 | BOSS・INGING | TOYOTA RV8J | 51 | 1'49.061 |
| 12 | 41 | 井出 有冶 | DoCoMo DANDELION | HONDA HF386E | 50 | 1Lap |
| 13 | 4 | 柳田 真孝 | KONDO | TOYOTA RV8J | 47 | 4Laps |
| -------- 以上規定周回(45 Laps)完走 -------- |
| - | 2 | 星野 一樹 | arting IMPUL | TOYOTA RV8J | 41 | 10Laps |
| - | 55 | 金石 年弘 | ARTA | HONDA HF386E | 41 | 10Laps |
| - | 40 | ビヨン・ビルドハイム | DoCoMo DANDELION | HONDA HF386E | 36 | 15Laps |
| - | 32 | 武藤 英紀 | PIAA NAKAJIMA | HONDA HF386E | 25 | 26Laps |
| - | 5 | 道上 龍 | 5ZIGEN | HONDA HF386E | 24 | 27Laps |
| - | 33 | ロニー・クインタレッリ | BOSS・INGING | TOYOTA RV8J | 22 | 29Laps |
| - | 31 | ロイック・デュバル | PIAA NAKAJIMA | HONDA HF386E | 19 | 32Laps |
| - | 6 | 折目 遼 | M&O 5ZIGEN | HONDA HF386E | 19 | 32Laps |
| - | 27 | 密山 祥吾 | DPR Direxiv | HONDA HF386E | 16 | 35Laps |
- シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
- Fastest Lap: CarNo.19 ブノワ・トレルイエ (mobilecast IMPUL) 1'48.713 (35/51) 192.30km/h
伊沢拓也(優勝)
昨日はスタートで失敗したので、今日は落ち着いてスタートしたら、これまでにないくらい良いスタートが切れました。
序盤アスマーにストレートで追いつかれましたが、S字はボクのほうが速かったので抜かれる心配はありませんでした。
途中で雨が降ってきたときは『神様はいたずら好きなんだな』って思いました。ゴールまでは長かったです。これまではこういう展開で飛び出したりしていたので、最後まで慎重に走りました。
塚越広大(2位)
落ち着いてスタートしようと思ったら、回転数が低かったのか、クラッチを離したらストールしてしまって.....すぐエンジンを始動したんですが、これまでにないくらいサイアクのスタートでした。
でも今まで以上に良いマシンに仕上がっていたので、なんとか順位を挽回しようと追い上げました。
前回の鈴鹿では同じような展開で焦ってコースアウトしてしまったので、今回は慎重に行こうかとも思いましたが、やはり上位でフィニッシュたかったので、無我夢中で前へ前へと攻めて行きました。
結果的に2位でフィニッシュできたので、良いまとまり方でレースを終えられたと思います。
エイドリアン・スーティル(3位)
今週末はずっとタイヤのグリップが充分じゃなかったのですが、雨が降ったお陰で良いレースができました。
デグナーで飛び出したのは、雨で路面のイン側が滑りやすくなっていたからです。
シケインではマルコがドアを閉めてきましたが、立ち上がりでなんとか前に出ることができました。良いファイトで、エンジョイできましたよ。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本F3選手権第10戦の決勝は、#2伊沢拓也(Honda・戸田FIGHTEX)が第4戦の鈴鹿戦に続いて今季2勝目を挙げた。
スタートでポールシッターの#10塚越広大が痛恨のエンジンストールで出遅れるのを尻目にトップに立った伊沢は、序盤の数周は#14マルコ・アスマーに激しく追い立てられたものの、徐々にペースを上げて2位との差を広げていき、6周目にその差を1秒とすると、そこからは後続との間隔を見事にコントロールしきって17周を駆け抜け、初勝利を上げたのと同じ鈴鹿で今季2勝目を挙げた。
塚越はなんとか再始動して戦列に加わったものの、1周目12位と大きく順位を落としてしまった。
しかし塚越はそこから猛然と追い上げを開始した。
まず2周目で#62嵯峨宏紀と#74小早川済瑠をパス、
3周目にこのレースのファステストラップを叩き出し、
4周目の1コーナーでは#37安岡秀徒のインをつき、
130Rではイン側にタイヤを落としながら#3ジョニー・リードを攻め落とし、
5周目には同じ130Rで#4ロベルト・ストレイトを抜き去り、
序盤の5周で7位まで挽回してみせた。
しかし6位の#12ファビオ・カルボーンの攻略は簡単ではなかった。
1コーナーで、ヘアピンで、シケインで、懸命に隙をうかがう塚越だったが、カルボーンも一歩も引かず、残り周回数だけがどんどん少なくなっていく。
しかも12周目には心配された雨が降り始めた。
しかしハイペースで逃げるカルボーンは塚越のアタックを防ぎながらも5位の#33石浦宏明に徐々に追いつき、14周目の1コーナーでアウトから石浦を抜き去って5位に浮上する。
更にデグナーでは、7番手スタートながらも4位にジャンプアップしていた#1エイドリアン・スーティルが濡れた路面に足をとられてコースオフしており、これに乗じてカルボーンは4位に浮上、石浦を抜いてきた塚越も5位に浮上することとなった。
そして15周目の1コーナーで塚越はアウトからカルボーンに挑みかかり、漸くこれを抜き去って4位に浮上する。
次のターゲットは3位を走る#36大嶋和也だ。
雨で路面が滑りやすくなってきたこともあり、上位3台は2分11秒台にペースを落としていたが、塚越とスーティルだけは2分8秒台で追い上げており、塚越はあっという間に大嶋のテールに張り付いた。
大嶋は16周目のスプーンでアスマーに前をふさがれる格好でコースアウトを喫し、表彰台の権利を失う。
3位に浮上した塚越は更にアスマーに迫っていく。
そしてファイナルラップ。
アスマー、塚越の争いに、1コーナーで大嶋を抜き去ったスーティルが加わり、2位争いは3台の団子状態となったが、塚越は得意の130Rで今度はアウトからアスマーを押さえ込み、2位でチェッカーを受けた。
更にスーティルも、シケインでアスマーに挑みかかって立ち上がりでこれをかわし、昨日に続いて3位でフィニッシュした。
次戦はオートポリス。
8月5日6日の2連戦だ。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR
全日本F3 -RIJ- (2006/07/09) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
| P |
No |
Driver |
Car |
Chassis |
Engine |
Lap |
Time/Behind |
| 1 |
2 |
伊沢 拓也 |
Honda・戸田FIGHTEX |
DOME F107 |
MF204C |
17 |
34'27.674 |
| 2 |
10 |
塚越 広大 |
Honda 無限 F107 |
DOME F107 |
MF204C |
17 |
3.146 |
| 3 |
1 |
エイドリアン・スーティル |
DHG TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
17 |
4.261 |
| 4 |
36 |
大嶋 和也 |
TDP TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
17 |
4.847 |
| 5 |
14 |
マルコ・アスマー |
ThreeBond |
DALLARA F305 |
SR20VE |
17 |
5.125 |
| 6 |
12 |
ファビオ・カルボーン |
ThreeBond |
DALLARA F305 |
SR20VE |
17 |
6.992 |
| 7 |
4 |
ロベルト・ストレイト |
INGING F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
17 |
7.602 |
| 8 |
75 |
池田 大祐 |
EMS F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
17 |
16.023 |
| 9 |
62 |
嵯峨 宏紀 |
DENSO・ルボーセF306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
17 |
24.773 |
| 10 |
50 |
磯崎 元彦 |
GOLDON ZAP F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
17 |
38.470 |
| ---- 以上規定周回数 ( 15 Laps ) 完走 ---- |
| - |
33 |
石浦 宏明 |
広島トヨタDALLARAF305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
14 |
3 Laps |
| - |
37 |
安岡 秀徒 |
TDP TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
13 |
4 Laps |
| - |
74 |
小早川 済瑠 |
EMS F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
8 |
9 Laps |
| - |
3 |
ジョニー・リード |
INGING F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
4 |
13 Laps |
- Fastest Lap: CarNo.10 塚越広大(Honda無限F107) 1'58.208 (3/17)
鈴鹿サーキットで行われている、全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦の決勝前フリー走行は、#1本山哲(arting RACING TEAM with IMPUL)がトップタイムを記録した。
決勝日を迎えた鈴鹿サーキット上空は雲が厚く垂れ込め、いつ雨が降り出してもおかしくない状況だ。
それでもフリー走行は終始ドライコンディションで行われることとなった。
このセッションでは本山が好調だ。
セッションが進むにつれて各ドライバーが徐々にタイムをあげていく中、コンスタントにタイミングモニターの上位に名を連ね、前後の足回りを調整して残り時間1分で出て行ったときにはただ一人47秒台となる、1分47秒524を記録してみせた。
その他、予選では13番手に終わった#4柳田真孝も一時トップタイムを記録、決勝に向けての仕上がりの良さをアピールするが、その数分後にスプーン立ち上がりでクラッシュしてしまった。
柳田自身は無事だったが、クルマはノーズ部分を破損、フロントサスアームも折れている状態だ。
2番手には#11立川祐路、3番手には#20松田次生がつけ、クラッシュした柳田は最終的には4番手となった。
一方、ポールシッターの#19ブノワ・トレルイエは9位、予選3位のロニー・クインタレッリは14番手と後方に沈んでいる。
今回から参戦の#41井出有治は8番手、#3荒聖治は21番手に終わった。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR
Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/09) Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
| P | No | Driver | Team | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 |
1 |
本山 哲 |
arting IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'47.524 |
- |
- |
194.42 |
| 2 |
11 |
立川 祐路 |
RECKLESS CERUMO |
TOYOTA RV8J |
1'48.489 |
0.965 |
0.965 |
192.69 |
| 3 |
20 |
松田 次生 |
mobilecast IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'48.612 |
1.088 |
0.123 |
192.48 |
| 4 |
4 |
柳田 真孝 |
KONDO |
TOYOTA RV8J |
1'48.787 |
1.263 |
0.175 |
192.17 |
| 5 |
5 |
道上 龍 |
5ZIGEN |
HONDA HF386E |
1'48.817 |
1.293 |
0.030 |
192.11 |
| 6 |
36 |
アンドレ・ロッテラー |
DHG TOM'S |
TOYOTA RV8J |
1'48.878 |
1.354 |
0.061 |
192.01 |
| 7 |
31 |
ロイック・デュバル |
PIAA NAKAJIMA |
HONDA HF386E |
1'48.879 |
1.355 |
0.001 |
192.00 |
| 8 |
41 |
井出 有冶 |
DoCoMo DANDELION |
HONDA HF386E |
1'48.918 |
1.394 |
0.039 |
191.94 |
| 9 |
19 |
ブノワ・トレルイエ |
mobilecast IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'48.964 |
1.440 |
0.046 |
191.85 |
| 10 |
56 |
小暮 卓史 |
ARTA |
HONDA HF386E |
1'49.045 |
1.521 |
0.081 |
191.71 |
| 11 |
37 |
土屋 武士 |
DHG TOM'S |
TOYOTA RV8J |
1'49.111 |
1.587 |
0.066 |
191.60 |
| 12 |
32 |
武藤 英紀 |
PIAA NAKAJIMA |
HONDA HF386E |
1'49.190 |
1.666 |
0.079 |
191.46 |
| 13 |
40 |
ビヨン・ビルドハイム |
DoCoMo DANDELION |
HONDA HF386E |
1'49.200 |
1.676 |
0.010 |
191.44 |
| 14 |
33 |
ロニー・クインタレッリ |
BOSS・INGING |
TOYOTA RV8J |
1'49.216 |
1.692 |
0.016 |
191.41 |
| 15 |
55 |
金石 年弘 |
ARTA |
HONDA HF386E |
1'49.587 |
2.063 |
0.371 |
190.76 |
| 16 |
8 |
高木 虎之介 |
LeMans |
TOYOTA RV8J |
1'49.617 |
2.093 |
0.030 |
190.71 |
| 17 |
7 |
片岡 龍也 |
LeMans |
TOYOTA RV8J |
1'49.649 |
2.125 |
0.032 |
190.66 |
| 18 |
34 |
横溝 直輝 |
BOSS・INGING |
TOYOTA RV8J |
1'49.680 |
2.156 |
0.031 |
190.60 |
| 19 |
2 |
星野 一樹 |
arting IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'49.708 |
2.184 |
0.028 |
190.55 |
| 20 |
6 |
折目 遼 |
M&O 5ZIGEN |
HONDA HF386E |
1'50.219 |
2.695 |
0.511 |
189.67 |
| 21 |
3 |
荒 聖治 |
KONDO |
TOYOTA RV8J |
1'50.279 |
2.755 |
0.060 |
189.57 |
| 22 |
27 |
密山 祥吾 |
DPR Direxiv |
HONDA HF386E |
1'53.422 |
5.898 |
3.143 |
184.31 |
- シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。

塚越広大(優勝)
優勝するまでに(シーズンの)半分まできちゃったことでプレッシャーを感じてましたが、今回はいい流れで表彰台の一番上に立つことができたので嬉しいです。
スタートに関しても今回はうまくいきましたが、まだまだ詰められると思うので、明日の決勝でも気を取り直していきます。
トップに立ってからは、ミラーを見ないで毎周ファステストを更新するつもりでプッシュしていました。
クルマも仕上がってましたし、今回は全体として良かったですね。
伊沢拓也(2位)
塚越のスタートがあんまり良くないように見えたので、狙いにいったんですが、気負いすぎました。1コーナーでは強引にかぶせられた様な気がしたんですが(笑)、あのままいくとぶつかるので引きました。でもストレイトに抜かれたのは予想外でした。
このところウチのチームはいい状態が続いてるので、今回も勝ちを狙ってたんですが、塚越のとこほど良くはなかったので、どうしてもペースが上がりませんでした。
エイドリアン・スーティル(3位)
昨日のフリープラクティスでいいセッティングができてたので、今日は自信があったんですが、予選になるとうまくいきませんでした。それでセッティングの方向性を見直して色々試していたんですが、2つのセッションが終わる頃にようやく決まるような状態で、予選は失敗でしたね。
決勝では良いスタートが切れて2台をパスでき、オオシマやストレイトもオーバーテイクできましたが、前のホンダの2台がそれ以上に速かったので、そこから先はポジションキープに集中しました。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本F3選手権第9戦の決勝は、ポールシッターの#10塚越広大(Honda TEAM 無限)が後続を全く寄せ付けない圧倒的な速さで、念願のF3初優勝を手にした。
これまでに得た2度のポールポジションをスタートの出遅れでフイにしてきた塚越だったが、今回ばかりは違った。
動き出しこそ上出来とは言い難かったものの、1コーナーの侵入で#2伊沢拓也と#4ロベルト・ストレイトの追撃をねじ伏せ、トップでオープニングラップを終えると、激しいバトルを繰り広げる後続を尻目に、どんどんリードを築き上げていった。
それはまさに昨年のFDを思い出させるような、毎周のようにファステストラップを塗り替える積極的な走りで塚越は12周を駆け抜け、待ちに待ったF3での初めての勝利を、ホームコースとも言えるこの鈴鹿で達成した。
伊沢は序盤の先陣争いで一時ストレイトの先行を許すも、2周目の1コーナーでインからストレイトをパス、懸命に塚越を追ったがまったく近づくことができず、最終的に8.89秒もの大差をつけられて2位でフィニッシュした。
3位には、予選8位と出遅れながらも積極的なオーバーテイクを連発して順位を上げてきた#1エイドリアン・スーティルが入り、ポイントランキングトップを守った。
第10戦の決勝は明日午後1時より、17周で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR
全日本F3 -RIJ- (2006/07/08) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 9 鈴鹿サーキット 5.807 km
| P |
No |
Driver |
Car |
Chassis |
Engine |
Lap |
Time/Behind |
| 1 |
10 |
塚越 広大 |
Honda 無限 F107 |
DOME F107 |
MF204C |
12 |
23'48.965 |
| 2 |
2 |
伊沢 拓也 |
Honda・戸田FIGHTEX |
DOME F107 |
MF204C |
12 |
8.890 |
| 3 |
1 |
エイドリアン・スーティル |
DHG TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
12 |
11.927 |
| 4 |
4 |
ロベルト・ストレイト |
INGING F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
12 |
14.128 |
| 5 |
33 |
石浦 宏明 |
広島トヨタDALLARAF305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
12 |
15.214 |
| 6 |
12 |
ファビオ・カルボーン |
ThreeBond |
DALLARA F305 |
SR20VE |
12 |
16.497 |
| 7 |
3 |
ジョニー・リード |
INGING F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
12 |
22.497 |
| 8 |
37 |
安岡 秀徒 |
TDP TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
12 |
23.431 |
| 9 |
74 |
小早川 済瑠 |
EMS F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
12 |
31.249 |
| 10 |
50 |
磯崎 元彦 |
GOLDON ZAP F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
12 |
33.426 |
| 11 |
62 |
嵯峨 宏紀 |
DENSO・ルボーセF306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
11 |
1 Lap |
| -------- 以上規定周回数 ( 10 Laps ) 完走 -------- |
| - |
75 |
池田 大祐 |
EMS F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
5 |
7 Laps |
| - |
36 |
大嶋 和也 |
TDP TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
1 |
11 Laps |
| - |
14 |
マルコ・アスマー |
ThreeBond |
DALLARA F305 |
SR20VE |
1 |
11 Laps |
- Fastest Lap: CarNo.10 塚越広大(Honda無限F107) 1'58.562 (9/12)

ブノワ・トレルイエ(ポールポジション)
勿論ハッピーですよ。今シーズン4戦やって3度目のポールポジションですからね。
今朝の予選はクルマの状態が完璧じゃなくて難しい状況でした。午後もクルマは何もイジっていません。いいタイムが出たのはニュータイヤが良かったことと、僕の頑張りです。
最後のアタックでは、スプーンカーブで危ない場面もありましたが、デグナーから先は120%の走りで思い切り行きましたし、最後のセクターはそれこそ150%の走りでした。
今シーズンは雨のレースばかりなので、一度はドライで走りたいです。ドライで走ってボクのパフォーマンスをお客さんに見て欲しい。でも、例え雨でも確実に表彰台を狙っていきますよ。
松田次生(予選2位)
データ取りのために変更してきた部分がコースにマッチしなくて、昨日はいい走りができなかったので、今朝セッティングを変更しました。
午前中はアンダーが出ていて、2セット目を履くと更に酷くなりました。午後も路面状態が良くなるにつれてアンダーが強くなってきたので、『とにかく曲がるようにして欲しい』とリクエストしてセッティングを変更したら、今度はS字でオーバーが出てしまって、ブノワのタイムに届きませんでした。でも、お陰でいいデータが取れたので、今後の参考にしたいです。
ロニー・クインタレッリ(予選3位)
クルマは昨日より良くなりました。少しづつセッティングを変えていって、午後の路面状態に合わせこんだのが良かったようです。
4セット目を投入するタイミングが遅かったために、タイヤを充分に暖められなくて、セクター1は良くなかったんですが、セクター2、3、4と良くなっていっていい結果を出せました。
明日の決勝に向けての自信もできましたね。
明日は雨でも晴れでも『どっちでもいい』(ここだけ日本語)。クルマのセッティングもそれなりに良くなってきましたから。勿論勝つつもりで走りますが、前の二人を抜くのは難しいので、今はとにかくフィニッシュすることが一番の目標です。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)
全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦鈴鹿の公式予選2回目は、ブノワ・トレルイエが1分45秒905と、唯一45秒台に入る渾身のアタックで、今季3度目のポールポジションを獲得した。
午後に入って気温も路面温度もますます上昇し、人にもクルマにも厳しいコンディションの中、公式予選2回目が午後1時45分より開始された。
午前中とはうって変わって、今度は予選開始と同時に多くのドライバーがコースに飛び出していく。まずはユーズドタイヤで路面とクルマのコンディションをチェックし、続いてセッション半ば辺りから3セット目のタイヤを投入してアタックに取り掛かる。
しかし#8高木虎之介は最初からニュータイヤを投入して積極的にタイムを出しにいく。
今週末の高木は好調だ。
残り時間16分のところで、遂に#20松田次生が1分46秒336と、午前中の本山のベストタイムを上回り、総合トップに躍り出た。
これを見てすかさず本山もニュータイヤでのアタックに飛び出していく。
セクター1、セクター2と松田の区間ベストを上回った本山だったが、スプーンで少しダートにタイヤを落としたこともあって。46秒489に留まる。
本山はピットへ戻り、フロントスプリングの交換に取り掛かった。
一方、松田はリヤの車高を調整し、4セット目を装着して最後のアタックに挑む。
スプリング交換を終えた本山も4セット目のアタックに取り掛かる。
残り時間は5分を切った。
明日の決勝が雨と予想されていることもあり、各ドライバーとも4セット目を投入して積極的にタイムを狙っていく。
ここで最後のアタックに取り掛かったトレルイエが、クルマを激しく振り回しながら松田の区間ベストを次々と更新し、遂に45秒の壁を打ち破ることに成功、1分45秒905を叩き出して今季3度目のポールポジションを獲得した。
松田もセクター3でブノワのタイムを上回るが、シケインをまとめきれずに46.054と一歩及ばずに2番手。
その後方では#1本山と#11立川が終了間際まで3番手争いを繰り広げるが、チェッカー直後に#33ロニ・クインタレッリがタイムを更新して二人を上回って3番手グリッドを得た。
本山は4番手、立川は5番手で明日の決勝に臨む。
今回から参戦の#41井出有治は11番手、#3荒聖治は15番手だった。
第4戦決勝は明日9日午後2時30分より、51周で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR
Fニッポン第4戦 -RIJ- (2006/07/08) Qualfying Session Weather: Cloudy Course:Dry
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
| P | No | Driver | Team | Engine | Qualify1 Qualify2 | Time | Delay | km/h |
| 1 |
19 |
ブノワ・トレルイエ |
mobilecast IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'46.453 *1'45.905 |
1'45.905 |
- |
197.40 |
| 2 |
20 |
松田 次生 |
mobilecast IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'46.652 *1'46.054 |
1'46.054 |
0.149 |
197.12 |
| 3 |
33 |
ロニー・クインタレッリ |
BOSS・INGING |
TOYOTA RV8J |
1'46.783 *1'46.170 |
1'46.170 |
0.265 |
196.90 |
| 4 |
1 |
本山 哲 |
arting IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'46.374 *1'46.197 |
1'46.197 |
0.292 |
196.85 |
| 5 |
11 |
立川 祐路 |
RECKLESS CERUMO |
TOYOTA RV8J |
1'46.515 *1'46.310 |
1'46.310 |
0.405 |
196.64 |
| 6 |
8 |
高木 虎之介 |
LeMans |
TOYOTA RV8J |
1'46.714 *1'46.319 |
1'46.319 |
0.414 |
196.63 |
| 7 |
56 |
小暮 卓史 |
ARTA |
HONDA HF386E |
1'47.286 *1'46.493 |
1'46.493 |
0.588 |
196.31 |
| 8 |
40 |
ビヨン・ビルドハイム |
DoCoMo DANDELION |
HONDA HF386E |
1'47.452 *1'46.714 |
1'46.714 |
0.809 |
195.90 |
| 9 |
7 |
片岡 龍也 |
LeMans |
TOYOTA RV8J |
1'47.276 *1'46.765 |
1'46.765 |
0.860 |
195.81 |
| 10 |
55 |
金石 年弘 |
ARTA |
HONDA HF386E |
1'47.213 *1'46.793 |
1'46.793 |
0.888 |
195.75 |
| 11 |
41 |
井出 有冶 |
DoCoMo DANDELION |
HONDA HF386E |
1'47.431 *1'46.835 |
1'46.835 |
0.930 |
195.68 |
| 12 |
37 |
土屋 武士 |
DHG TOM'S |
TOYOTA RV8J |
1'47.650 *1'46.867 |
1'46.867 |
0.962 |
195.62 |
| 13 |
4 |
柳田 真孝 |
KONDO |
TOYOTA RV8J |
1'47.648 *1'46.982 |
1'46.982 |
1.077 |
195.41 |
| 14 |
34 |
横溝 直輝 |
BOSS・INGING |
TOYOTA RV8J |
1'47.025 *1'46.989 |
1'46.989 |
1.084 |
195.40 |
| 15 |
3 |
荒 聖治 |
KONDO |
TOYOTA RV8J |
1'47.796 *1'47.054 |
1'47.054 |
1.149 |
195.28 |
| 16 |
36 |
アンドレ・ロッテラー |
DHG TOM'S |
TOYOTA RV8J |
1'47.566 *1'47.104 |
1'47.104 |
1.199 |
195.19 |
| 17 |
31 |
ロイック・デュバル |
PIAA NAKAJIMA |
HONDA HF386E |
1'47.220 *1'47.158 |
1'47.158 |
1.253 |
195.09 |
| 18 |
32 |
武藤 英紀 |
PIAA NAKAJIMA |
HONDA HF386E |
*1'47.307 1'47.336 |
1'47.307 |
1.402 |
194.82 |
| 19 |
2 |
星野 一樹 |
arting IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'48.558 *1'47.377 |
1'47.377 |
1.472 |
194.69 |
| 20 |
27 |
密山 祥吾 |
DPR Direxiv |
HONDA HF386E |
1'48.117 *1'47.714 |
1'47.714 |
1.809 |
194.08 |
| 21 |
5 |
道上 龍 |
5ZIGEN |
HONDA HF386E |
1'48.427 *1'48.304 |
1'48.304 |
2.399 |
193.02 |
| 22 |
6 |
折目 遼 |
M&O 5ZIGEN |
HONDA HF386E |
*1'48.707 1'50.304 |
1'48.707 |
2.802 |
192.31 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 107% ) |
1'53.318 |
7.413 |
184.48 |
- シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
Fニッポン第4戦 -RIJ- (2006/07/06) Qualfying Session #2 Weather:Cloudy Course:Fine
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
| P | No | Driver | Team | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 |
19 |
ブノワ・トレルイエ |
mobilecast IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'45.905 |
- |
- |
197.40 |
| 2 |
20 |
松田 次生 |
mobilecast IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'46.054 |
0.149 |
0.149 |
197.12 |
| 3 |
33 |
ロニー・クインタレッリ |
BOSS・INGING |
TOYOTA RV8J |
1'46.170 |
0.265 |
0.116 |
196.90 |
| 4 |
1 |
本山 哲 |
arting IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'46.197 |
0.292 |
0.027 |
196.85 |
| 5 |
11 |
立川 祐路 |
RECKLESS CERUMO |
TOYOTA RV8J |
1'46.310 |
0.405 |
0.113 |
196.64 |
| 6 |
8 |
高木 虎之介 |
LeMans |
TOYOTA RV8J |
1'46.319 |
0.414 |
0.009 |
196.63 |
| 7 |
56 |
小暮 卓史 |
ARTA |
HONDA HF386E |
1'46.493 |
0.588 |
0.174 |
196.31 |
| 8 |
40 |
ビヨン・ビルドハイム |
DoCoMo DANDELION |
HONDA HF386E |
1'46.714 |
0.809 |
0.221 |
195.90 |
| 9 |
7 |
片岡 龍也 |
LeMans |
TOYOTA RV8J |
1'46.765 |
0.860 |
0.051 |
195.81 |
| 10 |
55 |
金石 年弘 |
ARTA |
HONDA HF386E |
1'46.793 |
0.888 |
0.028 |
195.75 |
| 11 |
41 |
井出 有冶 |
DoCoMo DANDELION |
HONDA HF386E |
1'46.835 |
0.930 |
0.042 |
195.68 |
| 12 |
37 |
土屋 武士 |
DHG TOM'S |
TOYOTA RV8J |
1'46.867 |
0.962 |
0.032 |
195.62 |
| 13 |
4 |
柳田 真孝 |
KONDO |
TOYOTA RV8J |
1'46.982 |
1.077 |
0.115 |
195.41 |
| 14 |
34 |
横溝 直輝 |
BOSS・INGING |
TOYOTA RV8J |
1'46.989 |
1.084 |
0.007 |
195.40 |
| 15 |
3 |
荒 聖治 |
KONDO |
TOYOTA RV8J |
1'47.054 |
1.149 |
0.065 |
195.28 |
| 16 |
36 |
アンドレ・ロッテラー |
DHG TOM'S |
TOYOTA RV8J |
1'47.104 |
1.199 |
0.050 |
195.19 |
| 17 |
31 |
ロイック・デュバル |
PIAA NAKAJIMA |
HONDA HF386E |
1'47.158 |
1.253 |
0.054 |
195.09 |
| 18 |
32 |
武藤 英紀 |
PIAA NAKAJIMA |
HONDA HF386E |
1'47.336 |
1.431 |
0.178 |
194.76 |
| 19 |
2 |
星野 一樹 |
arting IMPUL |
TOYOTA RV8J |
1'47.377 |
1.472 |
0.041 |
194.69 |
| 20 |
27 |
密山 祥吾 |
DPR Direxiv |
HONDA HF386E |
1'47.714 |
1.809 |
0.337 |
194.08 |
| 21 |
5 |
道上 龍 |
5ZIGEN |
HONDA HF386E |
1'48.304 |
2.399 |
0.590 |
193.02 |
| 22 |
6 |
折目 遼 |
M&O 5ZIGEN |
HONDA HF386E |
1'50.304 |
4.399 |
2.000 |
189.52 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 107% ) |
1'53.318 |
7.413 |
3.014 |
184.48 |
- シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
- 従来のコースレコード: 1'44.082
全日本F3選手権第9戦、第10戦の公式予選が7月8日、鈴鹿サーキットで行われ、#10塚越広大(Honda TEAM無限)が2戦連続でポールポジションを獲得した。
フォーミュラニッポン第4戦の公式予選1回目の終了から15分後、F3第9戦の公式予選が始まった。
前回の鈴鹿ラウンドで初優勝を達成した#2伊沢拓也が走り出しから好調で、開始早々からトップに立った。
2番手に#3ジョニー・リード、3番手には塚越はつけている。
塚越は2回目のアタックで1分58秒197とタイムを縮めてトップに立った。
#36大嶋和也も残り5分のところで3番手に上がってきたが、すぐに#4ロベルト・ストレイトが大嶋を上回る。更に#33石浦宏明も4番手と好調ぶりを見せ付けた。
トップの塚越はその後も区間ベストを更新しながらアタックを続行する。結局西コースでペースを落とし、タイムアップはならなかったが、今季3回目のポールポジションの座は守りきった。
一方、ランキングトップで3連勝中の#1エイドリアン・スーティルは振るわず、8番手に終わった。
10分間のインターバルを経て、第10戦の公式予選が開始された。
塚越は最初のアタックでいきなり57秒台を叩き出して来た。1分57秒600だ。
伊沢も負けじと57秒950で食い下がる。
しかし塚越は57秒474とタイムを縮め、伊沢の追撃を許さない。
結局このタイムがこのセッションのベストとなり、塚越は第9戦に続いてポールポジションを獲得してみせた。
3番手以下は58秒台の僅差で攻防が繰り広げられ、最終的に#14マルコ・アスマーが3番手、大嶋が4番手となった。
スーティルはここでも振るわず、7番手からスタートすることとなった。
F3第9戦の決勝は今日午後4時10分から12周、第10戦は明日午後1時から17周で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR
全日本F3 -RIJ- (2006/07/08) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2006 All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
| P | No | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 |
10 |
塚越 広大 |
Honda 無限 F107 |
DOME F107 |
MF204C |
1'57.424 |
- |
- |
178.03 |
| 2 |
2 |
伊沢 拓也 |
Honda・戸田FIGHTEX |
DOME F107 |
MF204C |
1'57.950 |
0.526 |
0.526 |
177.24 |
| 3 |
14 |
マルコ・アスマー |
ThreeBond |
DALLARA F305 |
SR20VE |
1'58.109 |
0.685 |
0.159 |
177.00 |
| 4 |
36 |
大嶋 和也 |
TDP TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
1'58.241 |
0.817 |
0.132 |
176.80 |
| 5 |
4 |
ロベルト・ストレイト |
INGING F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
1'58.254 |
0.830 |
0.013 |
176.78 |
| 6 |
33 |
石浦 宏明 |
広島トヨタDALLARAF305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
1'58.256 |
0.832 |
0.002 |
176.78 |
| 7 |
1 |
エイドリアン・スーティル |
DHG TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
1'58.283 |
0.859 |
0.027 |
176.74 |
| 8 |
3 |
ジョニー・リード |
INGING F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
1'58.373 |
0.949 |
0.090 |
176.60 |
| 9 |
75 |
池田 大祐 |
EMS F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
1'58.384 |
0.960 |
0.011 |
176.59 |
| 10 |
12 |
ファビオ・カルボーン |
ThreeBond |
DALLARA F305 |
SR20VE |
1'58.441 |
1.017 |
0.057 |
176.50 |
| 11 |
37 |
安岡 秀徒 |
TDP TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
1'59.372 |
1.948 |
0.931 |
175.13 |
| 12 |
74 |
小早川 済瑠 |
EMS F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
1'59.635 |
2.211 |
0.263 |
174.74 |
| 13 |
62 |
嵯峨 宏紀 |
DENSO・ルボーセF306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
2'00.387 |
2.963 |
0.752 |
173.65 |
| 14 |
50 |
磯崎 元彦 |
GOLDON ZAP F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
2'00.461 |
3.037 |
0.074 |
173.54 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) |
2'09.609 |
12.186 |
9.149 |
161.29 |
全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦の公式予選1回目が7月8日、鈴鹿サーキットで行われ、#1本山哲(arting RACING TEAM with IMPUL)が1分46秒374を記録して暫定ポールとなった。
公式予選日を迎えた鈴鹿サーキットは、時折青空を覗かせる蒸し暑い天候。
予報では夕方から雨が降るようだが、フォーミュラニッポンの予選は2回ともドライで行えそうだ。
9時55分、公式予選1回目がスタート。
山本左近のF1行きを受けて今回から参戦する#3荒聖治や、ルーキーの#34横溝直輝、#6折目遼、#27密山祥吾、#32武藤英紀、#2星野一樹らが開始早々から周回を重ねていく。
上位陣は残り時間30分ぐらいから徐々にコースに出始め、1セット目のアタックに取り掛かる。
この時点でのトップは#8高木虎之介(Team LeMans)の1分47秒415だ。
F1のシートを失い、今回から急遽参戦の決まった井出有治も、ドコモダンディライアンの41号車を駆ってコースに飛び出してきた。
井出の最初のアタックは1分47秒575。この時点での3番手タイムだ。
井出が1回目のアタックを終えた直後、立川が1分46秒985と、最初に46秒台を記録してトップに立つ。
しかしその2分後、#19ブノワ・トレルイエが1分46秒453と大幅にタイムを縮めてきた。
更に本山も、最初のアタックでいきなり1分46秒374を叩き出して一気にトップを奪う。
#20松田次生も3番手につけ、ここでもインパル勢が1-2-3体制を築き上げる。
残り時間は25分だ。
残り時間が20分を切ったあたりから、各ドライバー2セット目のタイヤを投入し始める。
横溝と#31ロイック・デュバルに至っては3セットを費やして懸命に上位進出を目指す。
そうした中、立川が再びタイムアップして3番手に順位を上げてきた。
しかし結局、誰一人として本山のタイムを更新することはできず、本山は最初のアタックで叩き出したタイムで暫定ポールを決めることとなった。
注目の井出は結局13番手に終わったが、チームメイトの#40ビヨン・ビルドハイムのタイムは上回ることができた。
公式予選2回目は、午後1時45分より、45分間で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:FMOTOR
全日本F3 -RIJ- (2006/07/08) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2006 All Japan F3 Championship Round 9 鈴鹿サーキット 5.807 km
| P | No | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 10 | 塚越 広大 | Honda 無限 F107 | DOME F107 | MF204C | 1'58.197 | - | - | 176.87 |
| 2 | 2 | 伊沢 拓也 | Honda・戸田FIGHTEX | DOME F107 | MF204C | 1'58.417 | 0.220 | 0.220 | 176.54 |
| 3 | 4 | ロベルト・ストレイト | INGING F306 | DALLARA F306 | 3S-GE | 1'58.533 | 0.336 | 0.116 | 176.37 |
| 4 | 33 | 石浦 宏明 | 広島トヨタDALLARAF305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'58.637 | 0.440 | 0.104 | 176.21 |
| 5 | 36 | 大嶋 和也 | TDP TOM'S F305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'58.676 | 0.479 | 0.039 | 176.15 |
| 6 | 14 | マルコ・アスマー | ThreeBond | DALLARA F305 | SR20VE | 1'58.952 | 0.755 | 0.276 | 175.74 |
| 7 | 3 | ジョニー・リード | INGING F306 | DALLARA F306 | 3S-GE | 1'59.002 | 0.805 | 0.050 | 175.67 |
| 8 | 1 | エイドリアン・スーティル | DHG TOM'S F305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'59.099 | 0.902 | 0.097 | 175.53 |
| 9 | 75 | 池田 大祐 | EMS F306 | DALLARA F306 | 3S-GE | 1'59.227 | 1.030 | 0.128 | 175.34 |
| 10 | 12 | ファビオ・カルボーン | ThreeBond | DALLARA F305 | SR20VE | 1'59.329 | 1.132 | 0.102 | 175.19 |
| 11 | 37 | 安岡 秀徒 | TDP TOM'S F305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'59.840 | 1.643 | 0.511 | 174.44 |
| 12 | 74 | 小早川 済瑠 | EMS F306 | DALLARA F306 | 3S-GE | 2'00.625 | 2.428 | 0.785 | 173.31 |
| 13 | 62 | 嵯峨 宏紀 | DENSO・ルボーセF306 | DALLARA F306 | 3S-GE | 2'00.630 | 2.433 | 0.005 | 173.30 |
| 14 | 50 | 磯崎 元彦 | GOLDON ZAP F305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 2'01.293 | 3.096 | 0.663 | 172.35 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 2'10.220 | 12.023 | 8.927 | 160.54 |
Fニッポン第4戦 -RIJ- (2006/07/06) Qualfying Session #1 Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
| P | No | Driver | Team | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 本山 哲 | arting IMPUL | TOYOTA RV8J | 1'46.374 | - | - | 196.53 |
| 2 | 19 | ブノワ・トレルイエ | mobilecast IMPUL | TOYOTA RV8J | 1'46.453 | 0.079 | 0.079 | 196.38 |
| 3 | 11 | 立川 祐路 | RECKLESS CERUMO | TOYOTA RV8J | 1'46.515 | 0.141 | 0.062 | 196.27 |
| 4 | 20 | 松田 次生 | mobilecast IMPUL | TOYOTA RV8J | 1'46.652 | 0.278 | 0.137 | 196.01 |
| 5 | 8 | 高木 虎之介 | LeMans | TOYOTA RV8J | 1'46.714 | 0.340 | 0.062 | 195.90 |
| 6 | 33 | ロニー・クインタレッリ | BOSS・INGING | TOYOTA RV8J | 1'46.783 | 0.409 | 0.069 | 195.77 |
| 7 | 34 | 横溝 直輝 | BOSS・INGING | TOYOTA RV8J | 1'47.025 | 0.651 | 0.242 | 195.33 |
| 8 | 55 | 金石 年弘 | ARTA | HONDA HF386E | 1'47.213 | 0.839 | 0.188 | 194.99 |
| 9 | 31 | ロイック・デュバル | PIAA NAKAJIMA | HONDA HF386E | 1'47.220 | 0.846 | 0.007 | 194.97 |
| 10 | 7 | 片岡 龍也 | LeMans | TOYOTA RV8J | 1'47.276 | 0.902 | 0.056 | 194.87 |
| 11 | 56 | 小暮 卓史 | ARTA | HONDA HF386E | 1'47.286 | 0.912 | 0.010 | 194.85 |
| 12 | 32 | 武藤 英紀 | PIAA NAKAJIMA | HONDA HF386E | 1'47.307 | 0.933 | 0.021 | 194.82 |
| 13 | 41 | 井出 有冶 | DoCoMo DANDELION | HONDA HF386E | 1'47.431 | 1.057 | 0.124 | 194.59 |
| 14 | 40 | ビヨン・ビルドハイム | DoCoMo DANDELION | HONDA HF386E | 1'47.452 | 1.078 | 0.021 | 194.55 |
| 15 | 36 | アンドレ・ロッテラー | DHG TOM'S | TOYOTA RV8J | 1'47.566 | 1.192 | 0.114 | 194.35 |
| 16 | 4 | 柳田 真孝 | KONDO | TOYOTA RV8J | 1'47.648 | 1.274 | 0.082 | 194.20 |
| 17 | 37 | 土屋 武士 | DHG TOM'S | TOYOTA RV8J | 1'47.650 | 1.276 | 0.002 | 194.20 |
| 18 | 3 | 荒 聖治 | KONDO | TOYOTA RV8J | 1'47.796 | 1.422 | 0.146 | 193.93 |
| 19 | 27 | 密山 祥吾 | DPR Direxiv | HONDA HF386E | 1'48.117 | 1.743 | 0.321 | 193.36 |
| 20 | 5 | 道上 龍 | 5ZIGEN | HONDA HF386E | 1'48.427 | 2.053 | 0.310 | 192.80 |
| 21 | 2 | 星野 一樹 | arting IMPUL | TOYOTA RV8J | 1'48.558 | 2.184 | 0.131 | 192.57 |
| 22 | 6 | 折目 遼 | M&O 5ZIGEN | HONDA HF386E | 1'48.707 | 2.333 | 0.149 | 192.31 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 107% ) | 1'53.820 | 7.446 | 5.113 | 183.67 |
- シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
- 従来のコースレコード: 1'44.082
2006全日本ラリー選手権 第5戦
「シンフォニーラリー2006 in ひよし」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2006年6月23日~25日
■開催場所:京都府
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ターマックキング勝田範彦、無念の2位
開幕戦からターマック2連勝!ターマックキングの面目躍如といった感じの勝田範彦。第4戦のグラベルラウンドは3位入賞。そして迎えた今回の第5戦はターマック。ここはなんとしても勝ってシリーズ争いを断然有利にしておきたいところだ。
今回開催される全日本ラリーは、昨年は2輪駆動部門として行われたが、今年はルール改定で駆動輪別のイベント分けがなくなったため、JN4クラスのドライバーは初挑戦のコースとなった。
「今回は勝ちます」と語っていた言葉どおり、勝田はSS1をベストタイムで上がってきた。2番手はライバル奴田原文雄が1.3秒差、3番手は北村和浩が勝田の6.3秒差でつけていた。だがSS2に入ると奴田原がラリーをリードし始める。SS2は奴田原ベスト、SS3は炭山裕矢がベストタイムをマークするも、奴田原はわずかコンマ2秒落ち。勝田は奴田原に1秒負けて8番手タイム。どうも勝田はセッティングが合っていないようだった。
SS1~3を終えて20分のサービスを受け、勝田はセッティングを新たに次のステージに臨んだ。だがSS4~7の4SSすべてを奴田原が最速タイムで駆け抜けた。勝田も負けじと2番手タイムであがるものの奴田原との差はジワジワと広がっていく。
SS8で勝田が待望のベストタイムをマークするが、奴田原は勝田のコンマ2秒差の2番手タイムを出し差があまり縮まらない。この時点で勝田とトップ奴田原との差は8.4秒にまで広がっていた。
SS9のギャラリーステージは石田正史がこの日初のベスト。勝田は石田のコンマ7秒落ち。SS10はアクシデント発生でキャンセルとなり勝負はSS11、12、13の約10km。奴田原との差は約9秒。
それでも勝田はマキシマムアタックを敢行するが、奴田原にSS11、12と連続奪取を許してしまう。勝田は最終SSをベストであがったものの時すでに遅し。勝田は2位でラリーを終えることとなった。
奴田原の先行を許し、最後まであきらめずに追いかけたものの、わずかに届かなかった勝田。今回は今シーズン最後のターマックイベント。何としても勝ちたかった。ラリーを終えて勝田は「グラベルで奴田原さんに勝ちたい」と語った。
■Race Results
| Pos |
Cl-Pos. |
Driver/Co Driver |
Car |
Time/Diff |
| 1. |
JN4-1 |
奴田原文雄/小田切順之 |
ADVAN-PIAAランサー |
37:01.7 |
| 2. |
JN4-2 |
勝田範彦/北田 稔 |
SUBARUラリーチームジャパン・インプレッサ |
+10.3 |
| 3. |
JN4-3 |
石田正史/宮城孝仁 |
DLテイン マルシェ ランサー |
+39.5 |
| 4. |
JN4-4 |
松井孝夫/佐藤忠宜 |
アドバンPIAA・KYBランサー |
+50.1 |
| 5. |
JN4-5 |
北村和浩/晝田満彦 |
think3・DL・インプレッサ |
+58.0 |
| 6. |
JN4-6 |
炭山裕矢/沼尾敬廉 |
クスコスバルADVANインプレッサ |
+1:29.5 |
| 7. |
JN3-1 |
横尾芳則/石丸智之 |
ARUZE TRD C-ONE CELICA |
+1:56.5 |
| 8. |
JN4-7 |
杉村哲郎/松井和子 |
ADVAN el WM ランサー |
+2:03.6 |
| 9. |
JN3-2 |
仲 鉄雄/川北幹雄 |
シックスセンスゼロインテグラ |
+2:06.1 |
| 10. |
JN4-8 |
大庭誠介/高橋 巧 |
REPSOL-ADVAN ランサー |
+2:13.8 |
◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[
スバルモータースポーツマガジン]

LMP1クラス#66
島沢隆彦「シリーズタイトルがとれましたが、辞退するかって話しています(苦笑)岡山は個人的に出られるかは未定なんです。トラブルはオルタネーターのベルトの材質に問題があったみたいです。メカニックには頭が上がりませんよ」
LMP2クラス#4
坂本祐也「セルが回ったんですが点火せずピットスタートになってしまいました。クルマはGC21そのままで開幕戦に出て壊してしまい、今回は新しい耐久仕様のクルマになりました。#18の白煙は目の前でみてしまいました」
LMGT1クラス#20
片岡龍也「結構今回はいろいろ大変でした。熱と細工と(笑)GCの#18はあそこまで来るとは思っていませんでした。#9と2点差なのでこの調子で最終戦も頑張ります」
服部尚貴「片岡が2発行くにはあまりに暑いクルマで、20年来レースやっていてもありえないぐらいで、マレーシアのSGTマシンが天国に思えた。ミスもいっぱいしてます。総合トップで行きたい!って思ってました。チェッカーの時は正直しんどかったなあと思いました。最後の岡山もリタイヤしたら終わりなので最後まで確実にクルマを運んでクラス優勝をしたい」
田嶋栄一「ラスト10周か15周ぐらいだったか、ドリンクはホースの部分がぬるくなってしまうので冷たいのがのみたいなって出していたら飲む前になくなってしまいました(笑)マフラーがドライバーのすぐ脇を通っているので半端じゃなく暑いんです」
LMGT2クラス#27
青山光司「高木、新田プロと監督に助けられて勝てました。思ったより暑さは楽でしたが、シートポジションが合わず腰が痛くてつらかったです」
高木真一「ボクはペダルに足が届いてなかった(笑)クルマが速いので当然の結果ですが、総合優勝をねらってました。2分フラットで走るように心がけた(たまたまGCの#3より速かった)んです。このチームのメンバーですから最終戦もいきたいです」
新田守男「レースは最大の目標であるクラス優勝なんですけれど、シリーズでも一近づけました。チェッカーは思ったよりも暗かったし、ライトの向きとか考えてなかった。#20と同じ2点差ですから、リタイヤしたら逆転されると今知ってちょっとビックリしています」
まとめ & Photo: Keiichiro TAKESHITA
| P | No | Cls | P | Car/Type | Driver | Tyre | Lap | Diff | Pit |
| 1 |
20 |
LMGT1 |
1 |
DUNLOP Ferrari 550 GT1 Ferrari 550 maranello GT1 |
片岡 龍也 服部 尚貴 田嶋 栄一 |
DL |
180 |
- |
5 |
| 2 |
4 |
LMP2 |
1 |
MYZダラーラGC-21 GC-21 |
坂本 祐也 行方 由久 藤井 誠暢 |
BS |
178 |
2 Laps |
5 |
| 3 |
3 |
LMP2 |
2 |
ライフワークBOMEX GC-21 GC-21 |
山本 将之 周防 彰悟 山下 潤一郎 |
BS |
177 |
3 Laps |
5 |
| 4 |
27 |
LMGT2 |
1 |
シンワサービスRSR Porsche 911 GT3RSR |
青山 光司 高木 真一 新田 守男 |
YH |
176 |
4 Laps |
4 |
| 5 |
5 |
LMGT2 |
2 |
TEAM高見沢BEND PORSCHE PORSCHE 996 GT3 |
高見澤 一吉 堤 明彦 砂子 塾長 |
YH |
171 |
9 Laps |
4 |
| 6 |
66 |
LMP1 |
1 |
島沢自動車BP・SK93 SK-93 |
島沢 隆彦 甲野 将哉 竹谷 賢二 |
YH |
158 |
22 Laps |
10 |
| 7 |
9 |
LMGT1 |
2 |
ARKTECH-LEYJUN ans A&S-MT MOSLER |
OSAMU 田中 勝喜 飯島 寛也 |
YH |
144 |
36 Laps |
5 |
| 8 |
*7 |
LMGT2 |
3 |
DREAM ANGELES ADVAN RX7 RX-7 |
萩原なお子 大村 亜津子 |
YH |
137 |
43 Laps |
7 |
| - |
-- |
----- |
- |
以上 順位認定 |
---- |
-- |
--- |
--- ---- |
- |
| |
16 |
LMP1 |
2 |
無限COURAGE LC70 COURAGE LC70 |
荒 聖治 黒澤 治樹 |
MI |
7 |
173 Laps |
2 |
| - |
-- |
----- |
- |
以下 フィニッシュライン不通過 |
------ |
-- |
--- |
--- ---- |
- |
| |
18 |
LMP2 |
3 |
Aim Sports GC-21 GC-21 |
山崎 信介 麻生 裕二 富沢 勝 |
YH |
157 |
23 Laps |
4 |
| |
15 |
LMP2 |
4 |
真神パワーADVANミストRS倶楽部 SK5.2 |
阪口 良平 植田 正幸 石川 資章 |
YH |
128 |
52 Laps |
6 |
| |
21 |
LMP1 |
3 |
DUNLOP Zytec 05S Zytec 05S |
野田 英樹 加藤 寛規 |
DL |
95 |
85 Laps |
3 |
規定周回数: 126
Best Lap: No.21 DUNLOP Zytec 05S 1'43.686 3/95Lap 166.70km/h
全日本スポーツカー耐久選手権第2戦の決勝が7月2日、ツインリンクもてぎで行われた。
トップグループの車両が相次いでトラブルに見舞われて戦列を離れる中、#20DUNLOP Ferrari 550GT1(片岡龍也/服部尚貴/田嶋栄一組)が堅実に順位を上げて開幕2連勝を飾った。
第2戦の決勝は、当初予定から10分遅れの12時40分にフォーメーションラップがスタートした。
フリー走行でミッショントラブルの出た#16無限クラージュLC70(黒澤治樹/荒聖治組)はメカニックによる懸命の修復作業が間に合わず、グリッドに並ぶことができなかった。
また、#4LAV-TEC MYZ GC21(坂本祐也/行方由久/藤井誠暢組)もエンジンがかからず、グリッドからピットに押し戻されることとなった。
結局、4号車はトップが3周を終えた頃に漸くエンジンがかかり、戦列に加わった。
スタートでトップに立ったのは#21ザイテック。
その後方からは#20フェラーリ550の片岡龍也と#18エイムスポーツGC-21の山崎信介がサイドバイサイド状態で1コーナーに飛び込んでいく。
加速に優れるフェラーリの利点を生かして一気に頭を押さえ込もうとした片岡だったが、コーナーに入ってしまえばGC-21には叶わない。
結局2位山崎、3位片岡の順で周回を重ねていくこととなった。
トップに立ったザイテックを駆る加藤は一気に後続を突き放しにかかり、最初の3周で27秒もの差をつけ、4周目には早くも後続の1台を周回遅れとした。
続いて14周目には2位の#18GC-21をも周回遅れとし、ただ1台1分44~45秒台で快調に飛ばしていく。
しかし2度のルーティンストップを終え、野田英樹から再び加藤にステアリングが委ねられたところでミッショントラブルが発生してしまう。
ギヤオイルを注ぎ足して一旦はコースに復帰するが、数周しただけで再びピットへ。今度はルール上交換不能なミッションケースが破損しており、21号車は開幕戦に続いて圧倒的なリードを築き上げながらもリタイヤを余儀なくされてしまった。
これでトップに繰り上がったのが#18エイムスポーツGC21。2番手に#20ダンロップフェラーリ550GT1、3番手には#4LAV-TEC MYZ GC21が序盤の遅れを跳ね返して上がってきた。
ザイテックのリタイヤと前後するように、#16無限クラージュLC70が漸く修復を終えてコースに出てきたが、黒澤治樹は2周しただけですぐにピットへ戻ってしまう。
その後も無限クラージュはもう一度コースインしてくるが、やはり2周で走行を切り上げ、ガレージに篭ってしまった。
結局、無限クラージュはレース終了間際に荒聖治のドライブでコースに戻り、規定周回数不足ながらもチェッカーを受けてほろ苦い国内デビュー戦を終えた。
2番手の#20フェラーリ550に1周の差をつけ、トップを快走していた#18エイムスポーツGC21であったが、158周目を走行時に白煙を上げてスローダウン、残り時間45分というところで惜しくもレースを終えてしまった。
これで前回に続いて#20ダンロップフェラーリ550GT1がトップに立った。
アンカーを務めた服部尚貴は、最後のルーティンストップを給油のみで切り上げてコースに戻ると、1分59秒台の堅実なペースで規定一杯の6時間を走りきり、開幕戦菅生に引き続いての総合優勝を成し遂げた。
2位には#4LAV-TEC MYZ GC21(坂本祐也/行方由久/藤井誠暢組)、3位には#3ライフワークBOMEX GC21(山本将之/周防彰悟/山下潤一郎組)と、GC-21勢が健闘した。

次の最終戦は10月29日、岡山国際サーキットで行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA
JLMC第2戦決勝もいよいよ終盤に差し掛かろうかというところで、トップを快走していた#18エイムスポーツGC21(山崎信介/麻生裕二/富沢勝組)がエンジントラブルによりリタイヤすることとなってしまった。
スタートから5時間14分を過ぎ、158周目を走行していた18号車は、突然後部から白煙を上げてスローダウン、そのままピットに入ってリタイヤとなった。
これでトップには#20ダンロップフェラーリ550GT1(片岡龍也/服部尚貴/田嶋栄一組)が繰り上がり、開幕戦に続いての連続総合優勝が濃厚となった。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
| P | No | Cls | P | Car/Type | Driver | Tyre | Lap | Diff | Pit |
| 1 |
18 |
LMP2 |
1 |
Aim Sports GC-21 GC-21 |
山崎 信介 麻生 裕二 富沢 勝 |
YH |
151 |
- |
4 |
| 2 |
20 |
LMGT1 |
1 |
DUNLOP Ferrari 550 GT1 Ferrari 550 maranello GT1 |
片岡 龍也 服部 尚貴 田嶋 栄一 |
DL |
149 |
2 Laps |
4 |
| 3 |
4 |
LMP2 |
2 |
MYZダラーラGC-21 GC-21 |
坂本 祐也 行方 由久 藤井 誠暢 |
BS |
148 |
3 Laps |
4 |
| 4 |
3 |
LMP2 |
3 |
ライフワークBOMEX GC-21 GC-21 |
山本 将之 周防 彰悟 山下 潤一郎 |
BS |
146 |
5 Laps |
4 |
| 5 |
27 |
LMGT2 |
1 |
シンワサービスRSR Porsche 911 GT3RSR |
青山 光司 高木 真一 新田 守男 |
YH |
146 |
5 Laps |
3 |
| 6 |
9 |
LMGT1 |
2 |
ARKTECH-LEYJUN ans A&S-MT MOSLER |
OSAMU 田中 勝喜 飯島 寛也 |
YH |
142 |
9 Laps |
4 |
| 7 |
5 |
LMGT2 |
2 |
TEAM高見沢BEND PORSCHE PORSCHE 996 GT3 |
高見澤 一吉 堤 明彦 砂子 塾長 |
YH |
142 |
9 Laps |
4 |
| 8 |
66 |
LMP1 |
1 |
島沢自動車BP・SK93 SK-93 |
島沢 隆彦 甲野 将哉 竹谷 賢二 |
YH |
130 |
21 Laps |
8 |
| 9 |
15 |
LMP2 |
4 |
真神パワーADVANミストRS倶楽部 SK5.2 |
阪口 良平 植田 正幸 石川 資章 |
YH |
125 |
26 Laps |
6 |
| 10 |
7 |
LMGT2 |
3 |
DREAM ANGELES ADVAN RX7 RX-7 |
萩原なお子 大村 亜津子 |
YH |
110 |
41 Laps |
7 |
| 11 |
21 |
LMP1 |
2 |
DUNLOP Zytec 05S Zytec 05S |
野田 英樹 加藤 寛規 |
DL |
95 |
56 Laps |
3 |
| 12 |
16 |
LMP1 |
3 |
無限COURAGE LC70 COURAGE LC70 |
荒 聖治 黒澤 治樹 |
MI |
4 |
147 Laps |
1 |
| P | No | Cls | P | Car/Type | Driver | Tyre | Lap | Diff | Pit |
| 1 |
18 |
LMP2 |
1 |
Aim Sports GC-21 GC-21 |
山崎 信介 麻生 裕二 富沢 勝 |
YH |
121 |
- |
3 |
| 2 |
20 |
LMGT1 |
1 |
DUNLOP Ferrari 550 GT1 Ferrari 550 maranello GT1 |
片岡 龍也 服部 尚貴 田嶋 栄一 |
DL |
119 |
2 Lap |
3 |
| 3 |
4 |
LMP2 |
2 |
MYZダラーラGC-21 GC-21 |
坂本 祐也 行方 由久 藤井 誠暢 |
BS |
118 |
3 Lap |
3 |
| 4 |
3 |
LMP2 |
3 |
ライフワークBOMEX GC-21 GC-21 |
山本 将之 周防 彰悟 山下 潤一郎 |
BS |
116 |
5 Laps |
4 |
| 5 |
27 |
LMGT2 |
1 |
シンワサービスRSR Porsche 911 GT3RSR |
青山 光司 高木 真一 新田 守男 |
YH |
116 |
5 Laps |
2 |
| 6 |
9 |
LMGT1 |
2 |
ARKTECH-LEYJUN ans A&S-MT MOSLER |
OSAMU 田中 勝喜 飯島 寛也 |
YH |
114 |
7 Laps |
3 |
| 7 |
5 |
LMGT2 |
2 |
TEAM高見沢BEND PORSCHE PORSCHE 996 GT3 |
高見澤 一吉 堤 明彦 砂子 塾長 |
YH |
113 |
8 Laps |
3 |
| 8 |
66 |
LMP1 |
1 |
島沢自動車BP・SK93 SK-93 |
島沢 隆彦 甲野 将哉 竹谷 賢二 |
YH |
103 |
18 Laps |
6 |
| 9 |
15 |
LMP2 |
4 |
真神パワーADVANミストRS倶楽部 SK5.2 |
阪口 良平 植田 正幸 石川 資章 |
YH |
96 |
25 Laps |
5 |
| 10 |
21 |
LMP1 |
2 |
DUNLOP Zytec 05S Zytec 05S |
野田 英樹 加藤 寛規 |
DL |
95 |
26 Laps |
3 |
| 11 |
7 |
LMGT2 |
3 |
DREAM ANGELES ADVAN RX7 RX-7 |
萩原なお子 大村 亜津子 |
YH |
86 |
35 Laps |
6 |
| 12 |
16 |
LMP1 |
3 |
無限COURAGE LC70 COURAGE LC70 |
荒 聖治 黒澤 治樹 |
MI |
4 |
117 Laps |
1 |
| P | No | Cls | P | Car/Type | Driver | Tyre | Lap | Diff | Pit |
| 1 |
21 |
LMP1 |
1 |
DUNLOP Zytec 05S Zytec 05S |
野田 英樹 加藤 寛規 |
DL |
95 |
- |
3 |
| 2 |
18 |
LMP2 |
1 |
Aim Sports GC-21 GC-21 |
山崎 信介 麻生 裕二 富沢 勝 |
YH |
92 |
3 Laps |
2 |
| 3 |
20 |
LMGT1 |
1 |
DUNLOP Ferrari 550 GT1 Ferrari 550 maranello GT1 |
片岡 龍也 服部 尚貴 田嶋 栄一 |
DL |
89 |
6 Laps |
2 |
| 4 |
3 |
LMP2 |
2 |
ライフワークBOMEX GC-21 GC-21 |
山本 将之 周防 彰悟 山下 潤一郎 |
BS |
88 |
7 Laps |
2 |
| 5 |
4 |
LMP2 |
3 |
MYZダラーラGC-21 GC-21 |
坂本 祐也 行方 由久 藤井 誠暢 |
BS |
88 |
7 Laps |
2 |
| 6 |
27 |
LMGT2 |
1 |
シンワサービスRSR Porsche 911 GT3RSR |
青山 光司 高木 真一 新田 守男 |
YH |
87 |
8 Laps |
2 |
| 7 |
9 |
LMGT1 |
2 |
ARKTECH-LEYJUN ans A&S-MT MOSLER |
OSAMU 田中 勝喜 飯島 寛也 |
YH |
86 |
9 Laps |
2 |
| 8 |
5 |
LMGT2 |
2 |
TEAM高見沢BEND PORSCHE PORSCHE 996 GT3 |
高見澤 一吉 堤 明彦 砂子 塾長 |
YH |
85 |
10 Laps |
2 |
| 9 |
66 |
LMP1 |
2 |
島沢自動車BP・SK93 SK-93 |
島沢 隆彦 甲野 将哉 竹谷 賢二 |
YH |
81 |
14 Laps |
5 |
| 10 |
15 |
LMP2 |
4 |
真神パワーADVANミストRS倶楽部 SK5.2 |
阪口 良平 植田 正幸 石川 資章 |
YH |
75 |
20 Laps |
4 |
| 11 |
7 |
LMGT2 |
3 |
DREAM ANGELES ADVAN RX7 RX-7 |
萩原なお子 大村 亜津子 |
YH |
63 |
32 Laps |
5 |
| 12 |
16 |
LMP1 |
3 |
無限COURAGE LC70 COURAGE LC70 |
荒 聖治 黒澤 治樹 |
MI |
0 |
95 Laps |
0 |
ツインリンクもてぎで行われている、全日本スポーツカー耐久選手権第2戦決勝は、スタートから3時間を経過したが、ここでトップの#21DUNLOP Zytec 05Sがメカニカルトラブルによりリタイヤする事態となってしまった。
21号車は69周終わりで2度目のピットストップを行い、野田英樹から加藤寛規にチェンジしたが、その14周後に緊急ピットインすることとなった。
一旦はミッションオイルを継ぎ足してコースへ送り出したものの、一向にペースが上がらず、加藤は96周終わりで再びピットに戻ってきてしまった。
ミッションケースが破損しており、ギヤチェンジができなくなっている模様。
レギュレーション上、ミッションケースの交換は認められていないので、ザイテックはこのままリタイヤとなる模様だ。
これで#18エイムスポーツGC-21(山崎信介/麻生裕二/富澤勝組)が総合トップに繰り上がった。
その一方で、#16無限クラージュLC70は漸く修復作業が完了し、3時間11分が経過したところで黒澤治樹が乗り込んでコースに出て行ったが、こちらも2周しただけでピットに戻ってしまい、再びガレージに入れられてしまった。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
| P | No | Cls | P | Car/Type | Driver | Tyre | Lap | Diff | Pit |
| 1 |
21 |
LMP1 |
1 |
DUNLOP Zytec 05S Zytec 05S |
野田 英樹 加藤 寛規 |
DL |
66 |
- |
1 |
| 2 |
18 |
LMP2 |
1 |
Aim Sports GC-21 GC-21 |
山崎 信介 麻生 裕二 富沢 勝 |
YH |
61 |
5 Laps |
1 |
| 3 |
20 |
LMGT1 |
1 |
DUNLOP Ferrari 550 GT1 Ferrari 550 maranello GT1 |
片岡 龍也 服部 尚貴 田嶋 栄一 |
DL |
59 |
7 Laps |
1 |
| 4 |
3 |
LMP2 |
2 |
ライフワークBOMEX GC-21 GC-21 |
山本 将之 周防 彰悟 山下 潤一郎 |
BS |
59 |
7 Laps |
1 |
| 5 |
27 |
LMGT2 |
1 |
シンワサービスRSR Porsche 911 GT3RSR |
青山 光司 高木 真一 新田 守男 |
YH |
58 |
8 Laps |
1 |
| 6 |
4 |
LMP2 |
3 |
MYZダラーラGC-21 GC-21 |
坂本 祐也 行方 由久 藤井 誠暢 |
BS |
58 |
8 Laps |
1 |
| 7 |
9 |
LMGT1 |
2 |
ARKTECH-LEYJUN ans A&S-MT MOSLER |
OSAMU 田中 勝喜 飯島 寛也 |
YH |
57 |
9 Laps |
1 |
| 8 |
5 |
LMGT2 |
2 |
TEAM高見沢BEND PORSCHE PORSCHE 996 GT3 |
高見澤 一吉 堤 明彦 砂子 塾長 |
YH |
57 |
9 Laps |
1 |
| 9 |
66 |
LMP1 |
2 |
島沢自動車BP・SK93 SK-93 |
島沢 隆彦 甲野 将哉 竹谷 賢二 |
YH |
52 |
14 Laps |
4 |
| 10 |
15 |
LMP2 |
4 |
真神パワーADVANミストRS倶楽部 SK5.2 |
阪口 良平 植田 正幸 石川 資章 |
YH |
47 |
19 Laps |
3 |
| 11 |
7 |
LMGT2 |
3 |
DREAM ANGELES ADVAN RX7 RX-7 |
萩原なお子 大村 亜津子 |
YH |
39 |
27 Laps |
4 |
| 12 |
16 |
LMP1 |
3 |
無限COURAGE LC70 COURAGE LC70 |
荒 聖治 黒澤 治樹 |
MI |
0 |
66 Laps |
0 |
| P | No | Cls | P | Car/Type | Driver | Tyre | Lap | Diff |
| 1 |
21 |
LMP1 |
1 |
DUNLOP Zytec 05S Zytec 05S |
野田 英樹 加藤 寛規 |
DL |
33 |
- |
| 2 |
18 |
LMP2 |
1 |
Aim Sports GC-21 GC-21 |
山崎 信介 麻生 裕二 富沢 勝 |
YH |
31 |
2 Lap |
| 3 |
20 |
LMGT1 |
1 |
DUNLOP Ferrari 550 GT1 Ferrari 550 maranello GT1 |
片岡 龍也 服部 尚貴 田嶋 栄一 |
DL |
31 |
2 Lap |
| 4 |
3 |
LMP2 |
2 |
ライフワークBOMEX GC-21 GC-21 |
山本 将之 周防 彰悟 山下 潤一郎 |
BS |
30 |
3 Laps |
| 5 |
27 |
LMGT2 |
1 |
シンワサービスRSR Porsche 911 GT3RSR |
青山 光司 高木 真一 新田 守男 |
YH |
30 |
3 Laps |
| 6 |
15 |
LMP2 |
3 |
真神パワーADVANミストRS倶楽部 SK5.2 |
阪口 良平 植田 正幸 石川 資章 |
YH |
29 |
4 Laps |
| 7 |
9 |
LMGT1 |
2 |
ARKTECH-LEYJUN ans A&S-MT MOSLER |
OSAMU 田中 勝喜 飯島 寛也 |
YH |
29 |
4 Laps |
| 8 |
66 |
LMP1 |
2 |
島沢自動車BP・SK93 SK-93 |
島沢 隆彦 甲野 将哉 竹谷 賢二 |
YH |
29 |
4 Laps |
| 9 |
5 |
LMGT2 |
2 |
TEAM高見沢BEND PORSCHE PORSCHE 996 GT3 |
高見澤 一吉 堤 明彦 砂子 塾長 |
YH |
29 |
4 Laps |
| 10 |
4 |
LMP2 |
4 |
MYZダラーラGC-21 GC-21 |
坂本 祐也 行方 由久 藤井 誠暢 |
BS |
28 |
5 Laps |
| 11 |
7 |
LMGT2 |
3 |
DREAM ANGELES ADVAN RX7 RX-7 |
萩原なお子 大村 亜津子 |
YH |
24 |
9 Laps |
| 12 |
16 |
LMP1 |
3 |
無限COURAGE LC70 COURAGE LC70 |
荒 聖治 黒澤 治樹 |
MI |
0 |
33 Laps |
全日本スポーツカー耐久選手権第2戦は、当初予定より10分遅れてスタートした。
現在のトップはポールシッターの#21DUNLOP Zytec 05S(野田英樹/加藤寛規組)。
2番手スタートの#16無限クラージュLC70(黒澤治樹/荒聖治組)は、フリー走行で出たミッショントラブルの修復が間に合わず、ガレージから未だ出てきていない。
メカニックは懸命に作業を続行している。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
天候:曇り コース:ウェット→ドライ
| P | No | Cls | P | Car/Type | Driver | Tyre | Time | Delay |
| 1 |
21 |
LMP1 |
1 |
DUNLOP Zytec 05S Zytec 05S |
野田 英樹 加藤 寛規 |
DL |
1' 48.151 |
- |
| 2 |
18 |
LMP2 |
1 |
Aim Sports GC-21 GC-21 |
山崎 信介 麻生 裕二 富沢 勝 |
YH |
1' 56.849 |
-8.698 |
| 3 |
4 |
LMP2 |
2 |
MYZダラーラGC-21 GC-21 |
坂本 祐也 行方 由久 藤井 誠暢 |
BS |
2'00.198 |
-12.047 |
| 4 |
16 |
LMP1 |
2 |
無限COURAGE LC70 COURAGE LC70 |
荒 聖治 黒澤 治樹 |
MI |
2'00.473 |
-12.322 |
| 5 |
20 |
LMGT1 |
1 |
DUNLOP Ferrari 550 GT1 Ferrari 550 maranello GT1 |
片岡 龍也 服部 尚貴 田嶋 栄一 |
DL |
2'01.973 |
-13.822 |
| 6 |
9 |
LMGT1 |
2 |
ARKTECH-LEYJUN ans A&S-MT MOSLER |
OSAMU 田中 勝喜 飯島 寛也 |
YH |
2'03.140 |
-14.989 |
| 7 |
15 |
LMP2 |
3 |
真神パワーADVANミストRS倶楽部 SK5.2 |
阪口 良平 植田 正幸 石川 資章 |
YH |
2'04.170 |
-16.019 |
| 8 |
66 |
LMP1 |
3 |
島沢自動車BP・SK93 SK-93 |
島沢 隆彦 甲野 将哉 竹谷 賢二 |
YH |
2'04.533 |
-16.382 |
| 9 |
27 |
LMGT2 |
1 |
シンワサービスRSR Porsche 911 GT3RSR |
青山 光司 高木 真一 新田 守男 |
YH |
2'06.797 |
-18.646 |
| 10 |
5 |
LMGT2 |
2 |
TEAM高見沢BEND PORSCHE PORSCHE 996 GT3 |
高見澤 一吉 堤 明彦 砂子 塾長 |
YH |
2'07.268 |
-19.117 |
| 11 |
3 |
LMP2 |
4 |
ライフワークBOMEX GC-21 GC-21 |
山本 将之 周防 彰悟 山下 潤一郎 |
BS |
2' 21.003 |
-32.852 |
| 12 |
7 |
LMGT2 |
3 |
DREAM ANGELES ADVAN RX7 RX-7 |
萩原なお子 大村 亜津子 |
YH |
5'09.117 |
3'20.966 |
全日本スポーツカー耐久選手権第2戦の決勝前フリー走行が7月2日、ツインリンクもてぎで行われ、昨日の予選でポールポジションを獲得した#21DUNLOP Zytec 05S(野田英樹/加藤寛規組)がここでも最速タイムをマークした。
決勝日を迎えたツインリンクもてぎは蒸し暑い曇り。いつ雨が降ってきてもおかしくない雰囲気の中、フリー走行は開始された。路面は所々に濡れた箇所が残っている。
LMP1の2台、#21ザイテックと#16無限クラージュが真っ先にコースに飛び出し、慎重に周回を重ねる。
しかし開始から10分が経過したところで、黒澤治樹のドライブするクラージュの後部から白煙が上がり、16号車はそのままピットへ。
ミッショントラブルのようだ。
#21ザイテックは野田-加藤の順で順調に周回を重ね、最終的に1分48秒151までタイムを縮めて走行を切り上げた。
LMGTクラスでは、GT1の#20DUNLOP Ferrari 550GT1(片岡龍也/服部尚貴/田嶋栄一組)が2分1秒973でトップだった。
第2戦決勝は午後12時30分より209周で戦われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA
LMP1クラス1位 DUNLOP Zytec 05S
野田英樹
前回はトラブルで勝てるレースを落としましたが、一ツ山レーシングのスタッフ全員で問題のあった箇所をキチンと直してここにきました。ハンドリングにも少し問題があったのですが、空力を見直すことで解決してくれました。
(クラージュについて)クルマの性格が違ってて、僕らのザイテックはコーナリングが得意ですが、クラージュは直線が速いので、コースによって合う合わないがあると思います。
でも、向こうはシャシーもエンジンも最新のものなので、正直脅威を感じてます。
ミシュランもヨーロッパでは実績のあるタイヤですし、ね。
でも僕らの履くダンロップさんも毎回最新スペックのタイヤを投入してくれているので、僕らはやれることを精一杯やるだけです。
加藤寛規
野田選手が言ったように、前回のトラブル箇所はきちっと直ってて、ハンドリングの問題も解消されていたので、自信を持って走れるような体制とクルマでここに来ることができました。明日の決勝も楽しみにしています。
クラージュはまだ完成度が今ひとつのようで、今は僕らのほうが速いですけど、無限さんのチーム体制や戦略がどれほどのものかは良く知っているので、決勝は油断できないと思ってます。
それよりも、熊倉さんが現場復帰したことが良かったなぁと思います。
LMGT1クラス1位 DUNLOP Ferrari 550GT1
片岡龍也
またポールをとることができましたが、前回よりも台数が減ってるので、僕らには完走が求められてるのかなと思います。今回も総合優勝を狙ってますけど、さすがに2台の配線を切るのは難しいかなぁ、と(笑)
田嶋栄一
昨日走ってなくて、今日も数周しただけですが、テストでは80周以上走ってるので大丈夫です。
前回も勝ってますので、今回もキッチリ結果を出したいです。
服部尚貴
今日のクルマの状態は完璧でした。
明日は片岡に700㎞走ってもらって、残りを二人で分担しようかと思ってます(笑)