カテゴリー

ニュース内検索

2019年11月

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山 トップを快走も、マシントラブルでリタイアを喫す (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパー耐久シリーズの第6戦(最終戦)が11月9日(土)~10日(日)に岡山国際サーキット(岡山県)において3時間レースとして開催された。8つのクラスに59台がエントリーする中、ST-3クラス(排気量2001~3500cc、後輪駆動)に、ル・ボーセモータースポーツのDENSO Le Beausset RC350は、嵯峨宏紀、小河諒、平川亮という体制で、今季3勝目を目標に臨んだ。

 今回は山下健太がWEC(世界耐久選手権)参戦のために欠場となり、富士、オートポリスに続いて平川を起用した。Group1(ST-X、Z、TCR、1~3クラス)とGroup2(ST-4、5クラス)に区分して、それぞれに3時間の決勝レースを行う。

 地元・ツインリンクもてぎで開催された第5戦では今季2勝目を挙げ、シリーズ3位でタイトル争いには残っているもののポイントリーダーとの差は19点。今回のレースでは優勝して21点を加算してライバルチームの結果待ちではあるが、逆転でのタイトル獲得の可能性は厳しい状況だった。それでもチームは諦めることなく、チーム最後のレースでの優勝を目指した。

予選 11月9日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 レクサスRC350は、最低車重が昨年より20kg増の1,410kgとなり、軽量なフェアレディZ(1,300kg)やマークX(1,390kg)に対しやや不利な条件。

 しかもこれまでの成績により35kgのハンディウェイトを搭載しており、岡山のようなタイトなターンが連続しコース幅も狭いコンパクトなサーキットでは苦戦を強いられる。

 9日(土)の公式予選。朝のうちは気温10℃を切るほど冷え込んだが、小春日和となって徐々に気温は上昇していった。午前中に30分間で行われたフリー走行では、小河が2番手となる1分40秒206をマーク。午後の公式予選に向けてセットアップは順調に進んでいた。そして迎えた公式予選。Aドライバーの嵯峨はベストタイムを刻んだ周で好タイムが狙えたが最終コーナーでの黄旗でアクセルを緩めざるを得ず、朝の小河のタイムを上回る1分40秒018までタイムアップするも4位。

 続くBドライバー予選では小河が自身の朝のタイムを1秒以上短縮するスーパーラップ1分39秒052を刻み2位。ふたりのタイム合算でトップとコンマ1秒の僅差で2番手となった。

 「朝と午後は路面温度も異なって、それをどうアジャストするかドライバー3人で意見を出し合いました。アタックは遅い車両に引っかかったのでベストではありませんでしたが、決勝では坪松監督に恩返しができるよう、チーム全員でいいレースをしたいです」と小河は、決勝に向けて気持ちを切り替えていた。

決勝 11月10日(日)天候/晴れ・曇り コース状況/ドライ

 10日は午前中にGroup2のレースを終え、Group1の決勝は13時33分にスタートが切られた。スタートを担当したのは小河で、オープニングラップのアトウッドでアウト側から前車をかわしてトップへ。直後には重量で145kg軽い#14-Zが迫りくるも、小河は負けず劣らず41秒前半でのハイペースでラップを続け3番手#15-Z以降を引き離していき、その後も#14-Zとは延々とテール・トゥ・ノーズのバトルを展開しファンを沸かせた。どちらもタイヤ無交換作戦を採っており、タイヤをいたわりながらのハイペース。そして44周で小河はトップを守ったままピットインして嵯峨に交代。もちろんタイヤは無交換で作業は給油のみだった。

 嵯峨は暫定5位でコースへ。ところがダブルヘアピンで左リヤのホイールが脱落し横を向いてストップ。ホイールをハブに固定するスタッドボルトが折れてしまっており、嵯峨はやむなくクルマを降りることとなった。車両回収から修理を試み最後まで完走を目指したいところだか、3時間のレースでは救済措置がなく、残念ながらレースへの復帰はかなわずリタイアとなった。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 逆転チャンピオンを叶える為にも圧倒的な速さが必要だった。予選でベストポジションを獲得した事で勝負強い小河をスタートドライバーに選んだ。全てにおいて快調だったがドライバーを嵯峨に替えた直後にトラブルが出てしまい戦いを終えることになった。シーズン6戦2勝と勝ち星は少なくないが、今回を含めトップを走っていてトラブルから2戦失った事が大きかった。
Driver 嵯峨宏紀(Koki Saga)COMMENT
 前触れもなく突然ダブルヘアピンでタイヤが外れてしまいました。チーム最後のレースでこういう形になってしまったことは言葉になりません。今回も(小河)諒が頑張ってくれたので良かったと思いますし、今まで支えてくれたチームのみんな、そして応援してくださったスポンサーさんやファンの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。坪松監督にはありがとうと言いたいです。
Driver 小河諒(Ryo Ogawa)COMMENT
 今回もセッティングを担当するBドライバーとして起用してもらい、予選でも良いタイムを出せました。決勝でも145kg軽いZが有利だと予想していた中、トップを守って走れました。タイヤのことを考えずにプッシュすればもっと速く走れましたが、タイヤを守るペースギリギリで走りました。坪松監督には「良い走りだった」と褒めてもらいましたし、感謝の気持ちでいっぱいです。
Driver 平川亮(Ryo Hirakawa)COMMENT
 決勝レースでは何もせずに終わってしまい、残念な気持ちでいっぱいです。ル・ボーセのドライバーとして今年3回呼んでもらったことは光栄に思います。富士と今回、2回は決勝を走らないままリタイアになってしまいましたが、いろんなクルマに乗ることは良い経験としてプラスになりました。でもやはりチーム最後のレースなので乗りたかったですね。
Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:第8戦もてぎ 2度のアクシデントにもレースを諦めず、最終戦を完走 2019年も全戦完走を果たす (Arnage)

 第7戦のオートポリスラウンドの後、ひと月余りのインターバルを経て第8戦となるのは、最終戦もてぎラウンド。

 チームはもてぎで2019シリーズの有終の美を飾るべく、ブレーキが肝となるツインリンクもてぎに合わせてブレーキ関係を整備し、万全のメンテナンスを施した。

November 2nd Qualifying Day
天候: 晴れ 路面状況: ドライ 気温: 19℃ 路面温度: 25℃ 入場者数: 20,500人

 最終戦のグリッドを決める土曜日の朝は、雲ひとつない青空の広がる秋晴れとなった。

 8時50分から行われた公式練習では、加納、山下両選手が交互に時間いっぱいを使って練習走行を行なったが、両選手ともにストップアンドゴーが特徴のツインリンクもてぎを攻めあぐね、タイムを出すことに腐心していた。

 一方チームは、タイヤ選択を、公式テストの際に好調であったという情報から、フロントにミディアム、リアにミディアムハードという、これまでにないコンビネーションで公式練習に臨んでいた。しかし、コンディションが合わなかったためかタイヤの感触が非常に硬く、チームは予選、決勝にはこのタイヤの組み合わせでは走行できないという結論に達した。

 午前中の練習走行の結果を踏まえて状況を打開すべく、チームはフロントにソフト、リアにミディアムのタイヤをチョイスして14時からの予選に臨んだ。Q1開始と同時に山下選手がコースに出て、慎重にチャンスを伺っていたが、4Lap目に1’48.160をマーク、Q2進出には及ばなかったが、望みうる最良のパフォーマンスで予選を終えることができた。

 Arnage Racingの最終戦のグリッドは26番手となったが、チームは山下選手のナイスアタックで、タイヤのチョイスに問題がなかったことを確認することができた。

 予選後、チームは何度もドライバー交替のシミュレーションを行い、最後のピットワークを抜かりなく行えるよう練習を重ねた。

November 3rd Race Day
天候: 曇り 路面状況: ドライ 気温: 20℃→19℃ 路面温度: 26℃→23℃ 入場者数: 35,500人

決勝の日を迎えたツインリンクもてぎは、薄曇りながらも、予選日同様秋の日差しが暖かく、絶好の観戦日和となった。最終決戦を見ようと詰め掛けた大勢の観客が見守る中、13時30分、栃木県警の白バイとパトカーによるパレードラップ、フォーメーションラップへと続き、いよいよ今シーズンのファイナルラウンドが幕を開けた。

前日の予選で調子の良かったソフト+ミディアムのコンビネーションタイヤで決勝に臨むことになったARNAGE AMG GT3は、山下選手のドライブで250km先のチェッカーを目指して最後の戦いをスタート。

 ところが、山下選手はスタートラップの2コーナーでスピンした他のマシンを避けようとしてスピン、グラベルにはまってしまう。幸いオフィシャルの手でコースに戻ることができた山下選手は、気を取り直したか、1.5Lapほどの遅れを取り戻すかのように全力でレースを再開、何度も1分51秒台をマークする好調さを見せ、少しずつギャップを挽回していった。

 しかし、ルーティンピットの迫る25Lap目、山下選手はV字コーナー付近で痛恨の単独スピンを喫する。グラベルに埋まって万事休すかと思われたが、再びオフィシャルのおかげでマシンがコースに戻され、山下選手はすぐさまピットに呼び戻された。

 チームは当初、ピット作業を少しでも短縮するため、タイヤ交換を左側のみと予定していた。しかし、既に先頭車両に4Lapの差をつけられ、完走ポイント3を望めなくなったARNAGE AMG GT3は、何としても完走ポイント1を獲るため、手堅く4輪交換に作戦を変更。マシンにダメージがないことを確認したメカニックが、後半のスティントにステアリングを託された加納選手をコースに送り出した。

 加納選手は、ほぼ単独でコースを周回できるチャンスに、苦手意識のあったもてぎの略を試み、何度かチャレンジを繰り返しながら、少しずつタイムを上げていった。

そしてラスト3Lap、1分52秒台前半の好タイムを連続でマークして、28番手でチェッカーを受けた。

Arnage Racingは、2度のスピンで勝負権を失ったものの、最後までレースを諦めなかった二人のドライバーの頑張りで無事に完走を果たして、シーズンを終えることができた。

<一年を振り返って>

チーム結成から7年目となる2019年は、これまで以上に生き残りの難しいシーズンとなりました。資金力のある強豪チームがひしめき合い、シード権争いがさらに激化する中、数少ないプライベーターチームの中でも最も力の弱いチームのサバイバル力が試されるシーズンでした。

Arnage Racingは、昨シーズンから引き続いてMercedes AMG GT3でシーズンに臨み、チーム結成当初から苦楽を共にしてきた加納選手に、若手の山下亮生選手、さらに第三ドライバーとしてルーキーの手塚祐弥選手を加えて、全戦完走を目標にシリーズを戦ってきました。Aシードでスタートしたシーズンでしたが、悪天候やアクシデントに泣かされたレースもあり、「トップと同一周回または1周遅れの完走」の3ポイントを獲得することは困難でした。しかし、1度もリタイアすることなく、全戦完走を以ってなんとか無事にシーズンを終了することができました。

今シーズンも毎戦薄氷を踏むようなレースばかりで、非常に苦しいシーズンでしたが、そんな中でも温かくチームを見守り応援してくださるスポンサーの皆様、ファンの皆様のおかげで、最終戦までシリーズを戦うことができました。 チーム一同感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

☆Arnage Racing SUPER GT2019年シリーズの戦績

Round 14/13~4/14岡山国際サーキット22位完走
Round 25/3~5/4富士スピードウェイ17位完走
Round 35/25~5/26鈴鹿サーキット24位完走
Round 46/29~6/30チャーン・インターナショナル・サーキット20位完走
Round 58/3~8/4富士スピードウェイ21位完走
Round 69/7~9/8スポーツランド菅生12位完走
Round 79/21~9/22オートポリス16位完走
Round 811/2~11/3ツインリンクもてぎ28位完走
Arnage Racing 2019 SUPER GT Race report

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1決勝 総合優勝はST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組 ST-TCRクラスは太田侑弥/松本武士/篠原拓朗組が、ST-3クラスは手塚祐弥/大草りき/前嶋秀司組が戴冠

 ピレリスーパー耐久シリーズ最終第6戦は10日、岡山国際サーキットでグループ1(ST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3クラス)の決勝を行い、ポールポジションからスタートしたST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組が優勝を飾った。ST-TCRクラスは太田侑弥/松本武士/篠原拓朗組が、ST-3クラスは手塚祐弥/大草りき/前嶋秀司組がチャンピオンを獲得した。

グループ1、3時間の決勝がスタートした

ST-Xクラス優勝は星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D\'station Vantage GT3)

ST-Zクラス優勝は飯田太陽/加藤寛規組(ケーズフロンティア SYNTIUM KTM)

ST-TCRクラス優勝は太田侑弥/松本武士/篠原拓朗組(BRP★Audi Mie RS 3 LMS)

ST-1クラス優勝は星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D\'station Porsche)

ST-2クラス優勝は成澤正人/遠藤浩二/朝日ターボ/岡崎善衛組(新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ)

ST-3クラス優勝は堀田誠/阪口良平/堤優威組(ADVICS muta racing RC 350 TWS)

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-TCRクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-2クラスの表彰式

ST-3クラスの表彰式

 グループ1は午後1時30分、秋晴れの下ローリングラップが始まった。

 序盤からレースをリードしたのはポールシッターST-Xクラス・星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D'station Vantage GT3)の藤井。予選5位から2位まで上がってきたジョー・シンドウ/柴田優作/影山正美/井上恵一組(MP Racing GT-R)の柴田との差を着実に開き始める。3位には浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R)の浜野が付ける。

 藤井は2位以下を1分以上離し、43周でピットイン。ドライバーを星野敏に交代し、トップのままコースに復帰した。

 星野敏もドライバーを浜野から交代し、2位に上がってきた星野一樹と遜色ないタイムでラップ。その後他車がコース上でストップ(詳細は後述)し、フルコースイエロー(FCY)からセーフティーカー(SC)のタイミングで給油だけ行った。

 星野敏は64周を回って近藤に交代3位でコースに復帰。その後、上位2台のMP Racing GT-Rがドライバー交代、田中徹/田中哲也/佐藤公哉組(Max Racing RC-F GT3)が給油のためピットインするとトップに浮上した。

 2位には佐藤敦/元嶋佑弥/山下亮生組(SATO-SS SPORTS AMG GT3)が上がってきたが、その差は30秒余り。徐々に迫られたもののタイム差は大きく、13秒のギャップでトップでゴール、開幕戦に続いて今季2勝目を飾った。2位はSATO-SS SPORTS AMG GT3が、3位にはすでにチャンピオンを決めているGTNET GT3 GT-Rが入った。

 ST-Zクラスは、序盤から内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4)の山内と飯田太陽/加藤寛規組(ケーズフロンティアSYNTIUM KTM)がテールトゥノーズの争いを繰り広げる。しかしFCYを利用して前に出たケーズフロンティアSYNTIUM KTMが優勝。2位には田中勝輝/川端伸太朗/安田裕信/木下圭介組(モノコレSUN'S TECHNO GINETTA)が入り、ENDLESS AMG GT4は3位でレースを終えた。

 ST-TCRクラスは、序盤から予選2位・植松忠雄/中野信治/遠藤光博/大津弘樹組(Modulo CIVIC)の中野が逃げ一時は30秒以上のリードを築く。ポールシッターの太田侑弥/松本武士/篠原拓朗組(BRP★Audi Mie RS 3 LMS)は、太田~篠原とドライバーを繋ぎSCのタイミングで松本に交代。Modulo CIVICをかわしてトップに立つと、77周目にはModulo CIVICのタイヤがバースト。悠々と逃げ切りBRP★Audi Mie RS 3 LMSが優勝。同時にクラスチャンピオンも獲得した。2位にはポール・イップ/マシュー・ホーソン/ジム・カー・トゥ組(KCMG Annika CIVIC TCR)が、3位には堀主知ロバート/千代勝正/KIZUNA/リージョンウ組(WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS)が入った。

 ST-1クラスは2チームが出走。予選2位のLINGXIAO XU/ZHIQIANG ZHANG/HAN WANG組(Z-REX ADVICS R8 TRACY)は、スタート手順違反でドライビングスルーペナルティーを受けるなどペースも上がらす、ポールポジションからスタートした星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D'station Porsche)が7ラップちぎって余裕の優勝を飾った。

 ST-2クラスは、有力チームにトラブルが続出。昨日ポールポジションでチャンピオンを決め、トップを快走していた大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)がトラブルでピットイン。冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)にもトラブルが発生していたため、優勝は成澤正人/遠藤浩二/朝日ターボ/岡崎善衛組(新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ)で今シーズン2勝目。2位にはDAMD MOTUL ED WRX STIが、3位には糸田川和亮/井下田馨/菊地悠/藤澤卓也組(ATJ Racing CIVIC HATCHBACK)が入った。

 ST-3クラスは予選2位・嵯峨宏紀/小河諒/平川亮組(DENSO Le Beausset RC350)の嵯峨と同5位・山崎学/安宅光徳/伊橋勲組(HIRIX☆YAIMA☆Z34)の伊橋の息詰まるトップ争いでレースは進行。小河は44周を回ってピットインし嵯峨に交代。ところがピットアウトをした直後のホッブスコーナーで左リアタイヤが脱落してコース上にストップ。これでトップに浮上した伊橋だったが1コーナーでスローダウンした車両と接触してリタイア、トップ2チームが戦列を去った。このためFCYが導入されSCに切り替えられることとなるが、これがこのクラスを含めて他クラスの明暗を分けることとなる。

 これでトップに立ったのが長島正明/小松一臣/古谷直広組(岡部⾃動⾞Z34)。2位に吉田広樹/脇阪薫一/服部尚貴組(埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)、3位に手塚祐弥/大草りき/前嶋秀司組(TECHNO FIRST RC350)が続く。

 岡部⾃動⾞Z34と埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXなど各上位陣がドライバー交代を行うと、トップには堀田誠/阪口良平/堤優威組(ADVICS muta racing RC 350 TWS)が浮上。岡部⾃動⾞Z34は2位に落ち、3位埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX、4位TECHNO FIRST RC350となった。このままゴールするとチャンピオン争いは埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXとTECHNO FIRST RC350が同ポイントで並び優勝回数でTECHNO FIRST RC350がチャンピオンはとなるため、Green Brave GR SPORTマークXが前の岡部⾃動⾞Z34を追う。

 しかし上位4チームの順位は変わらず優勝はADVICS muta racing RC 350 TWS、2位は岡部⾃動⾞Z34、3位は埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXとなり、4位に入ったTECHNO FIRST RC350がチャンピオンを決めることとなった。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1決勝結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2019/11/11) Group 1 Final Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
301113:01'24.461
2112ST-X2佐藤 敦
元嶋 佑弥
山下 亮生
SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
1011113.801
31ST-X3浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
6011134.134
4244ST-X4田中 徹
田中 哲也
佐藤 公哉
Max Racing RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
11143.630
59ST-X5ジョー・シンドウ
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
401101Lap
647ST-11星野 辰也
織戸 学
濱 賢⼆
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
301065Laps
72ST-Z1飯田 太陽
加藤 寛規
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
251056Laps
835ST-Z2田中 勝輝
川端 伸太朗
安田 裕信
木下 圭介
モノコレSUN'S TECHNO GINETTA
GINETTA GT4
1056Laps
93ST-Z3内田 優大
山内 英輝
高橋 翼
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
551056Laps
1019ST-TCR1太田 侑弥
松本 武士
篠原 拓朗
BRP★Audi Mie RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1047Laps
11500ST-Z4大井 貴之
青木 孝行
坂本 祐也
5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
551047Laps
12501ST-TCR2ポール・イップ
マシュー・ホーソン
ジム・カー・トゥ
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1047Laps
1322ST-TCR3堀 主知ロバート
千代 勝正
KIZUNA
リー ジョンウ
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
151047Laps
1475ST-TCR4塚田 利郎
蘇武 喜和
和田 慎吾
清瀧 雄二
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1038Laps
1597ST-TCR5植松 忠雄
中野 信治
遠藤 光博
大津 弘樹
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
501038Laps
1645ST-TCR6竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
251038Laps
1738ST-31堀田 誠
阪口 良平
堤 優威
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
201038Laps
1815ST-32長島 正明
小松 一臣
古谷 直広
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1038Laps
1968ST-33吉田 広樹
脇阪 薫一
服部 尚貴
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
301038Laps
2034ST-34手塚 祐弥
大草 りき
前嶋 秀司
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
5010101Laps
2110ST-TCR7フィリップ・デベサ
密山 祥吾
ジェイク・パーソンズ
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
301029Laps
2239ST-35下垣 和也
大島 和也
近藤 説秀
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
151029Laps
23998ST-12LINGXIAO XU
ZHIQIANG ZHANG
HAN WANG
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
309912Laps
247ST-21成澤 正人
遠藤 浩二
朝日 ターボ
岡崎 善衛
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
409714Laps
25190ST-Z5奥村 浩一
水谷 晃
山脇 大輔
BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
359516Laps
2659ST-22大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
559516Laps
2763ST-23糸田川 和亮
井下田 馨
菊地 悠
藤澤 卓也
ATJ Racing CIVIC HATCHBACK
Honda CIVIC
558724Laps
286ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
358526Laps
2917ST-25野上 達也
谷川 達也
大谷 飛雄
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
208031Laps
3065ST-TCR8岡島 秀章
加藤 正将
今村 大輔
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
7140Laps
---- 以上規定周回数(ST-X:77 ST-Z:73 ST-TCR:72 ST-1:74 ST-2:76 ST-3:72Laps)完走 ----
-108ST-TCR-ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
206249Laps
-14ST-3-山崎 学
安宅 光徳
伊橋 勲
HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
4467Laps
-62ST-3-嵯峨 宏紀
小河 諒
平川 亮
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
354467Laps

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2決勝 ST-4クラスはFCY/SCを利用して中山友貴/宮田莉朋/蒲生尚弥組が今季初優勝、2位の平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組が戴冠 ST-5クラスは橋本陸/武地孝幸/織⽥祥平組がS耐初優勝を飾る

 ピレリスーパー耐久シリーズ最終第6戦は10日、岡山国際サーキットでグループ2(ST-4、ST-5クラス)の決勝を行い、ST-4クラスは予選3位からスタートした中山友貴/宮田莉朋/蒲生尚弥組(ENDLESS・86)が優勝。2位に入った平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)が今シーズンのチャンピオンを決めた。

 ST-5クラスは、ポールポジションからスタートした橋本陸/武地孝幸/織⽥祥平組(odula Idia ROADSTER)が逃げ切り、スーパー耐久初優勝を飾った。

3時間先のゴールを目指しグループ2の決勝がスタートした ST-4クラス優勝は ST-4クラスで決勝2位に入りチャンピオンを獲得した ST-5クラス優勝は ST-4クラスの表彰式 ST-5クラスの表彰式

 決勝日を迎えた岡山国際サーキットは早朝から快晴。周辺の山々の紅葉も色づきはじめた中、午前8時30分より3時間レースのローリングラップが始まった。

 スタートでは、予選2位・坪井翔/中山雄一/松井孝允組(TOM'S SPIRIT 86)の坪井、予選3位・中山友貴/宮田莉朋/蒲生尚弥組(ENDLESS・86)の蒲生、ポールポジション・平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)の平中の順でレースは始まる。

 好調の坪井は2位以下を徐々に引き離し独走態勢を築く一方、2位の蒲生と3位の平中は接近戦。6周目には平中が蒲生をパスして3位に上がるが、5位以上に入ればチャンピオンが決まる平中は無理をせず、20周目には蒲生を前に出し3位に付ける。

 坪井は2位以下を15秒ほど離して35周目に中山に、蒲生は42周目に宮田に、平中は引っ張って50周目に国本に後退すると、再び中山がトップに立つ。2位は宮田に、3位には国本が付ける。

 70周目には山中がピットインして最終ドライバーの松井に交代。2位でレースに復帰、トップには宮田が立った。

 しかしトップが80周目を走行中に2コーナーからモスSにかけて車両同士の接触があったためフルコースイエロー(FCY)が導入される。この間に宮田は蒲生に交代し、トップのままコースに復帰。また国本もHAYASHIに交代、3位でコースに復帰した。

 FCYはやがてセーフティー(SC)に切り替えられ、SCは84周でピットインし85周目からレースは再開された。

 FCYとSCを利用してトップに立った蒲生と2位・松井の差は6秒あまり。松井は間に入った周回遅れのマシンをかわしつつ蒲生を追うが、なんと松井はタイヤトラブルのためスローダウン。ピットに入ってタイヤ交換を行うが、3位に落ちることになってしまった。

 これで2位に上がったHAYASHIと蒲生の差は30秒弱。蒲生はゆうゆうと3時間を走り切り今季初優勝を飾った。2位に入った林テレンプSHADE RACING 86がチャンピオンを決め、TOM'S SPIRIT 86は3位でレースを終えた。

 ST-5クラスは、ポールポジション・橋本陸/武地孝幸/織⽥祥平組(odula Idia ROADSTER)の橋本のリードで始まる。橋本も予選からの好調を維持し、2位以下を引き離し早々に独走態勢を築く。2位には谷岡力/霜野誠友/小林良組(冴えカノレーシングwith RFC)の霜野が、3位には村上博幸/中島保典/山谷直樹組(村上モータースMAZDAロードスター)の村上が付ける。

 41周目には2位の村上がピットインして山谷に、43周目にはトップの橋本が織田に、46周目には霜野が谷岡に交代すると、再び織田がトップに立つ。2位には山谷が、3位には谷岡が続く。

 交代した織田もさらに2位以下を引き離しつつレースをリードすると68周目には最終ドライバーの武地に交代。山谷が中島に、谷岡が小林に交代すると、武地は2位以下を30秒ほどリードしてレースは終盤戦に。

 このトップ3が3人目の最終ドライバーに交代後に前述のFCY、SCが出ることとなる。このSCが入ったタイミングでの位置取りが良く、トップ武地は2位以下をさらに大きく離して安泰と思われたが、ここで3速がなくなるというトラブルが発生。しかしギャップも大きく3時間を走り切りきり、odula Idia ROADSTERがS耐参戦以来、初優勝を飾ることとなった。

 2位には村上モータースMAZDAロードスターが、3位には冴えカノレーシングwith RFCが入った。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2決勝結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2019/11/10) Group 2 Final Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
113ST-41中山 友貴
宮田 莉朋
蒲生 尚弥
ENDLESS・86
TOYOTA 86
15983:01'21.831
2884ST-42平中 克幸
国本 雄資
HIRO HAYASHI
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
209834.176
386ST-43坪井 翔
中山 雄一
松井 孝允
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
40981'22.404
4310ST-44久保 凜太郎
細川 慎弥
鈴木 宏和
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
15971Lap
5333ST-45冨林 勇佑
廣田 築
成⽥ 和俊
グローリーY.Z.R A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
40971Lap
65ST-46三島 優輝
岩佐 歩夢
青合 正博
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
971Lap
728ST-47東 徹次郎
DAISUKE
森山 鉄也
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
926Laps
866ST-51橋本 陸
武地 孝幸
織⽥ 祥平
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
10926Laps
988ST-52村上 博幸
中島 保典
山谷 直樹
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
15926Laps
10168ST-53谷岡 力
霜野 誠友
小林 良
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
5926Laps
114ST-54見並 秀文
妹尾 俊郎
カルロス 本田
佐藤 駿介
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
20926Laps
1278ST-55大崎 悠悟
山西 康司
筒井 克彦
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
5926Laps
1311ST-56三木 孝浩
大西 隆生
東條 正志
ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz
917Laps
14*101ST-57吉田 綜一郎
佐々木 孝太
KENBOW
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
15917Laps
1537ST-58井尻 薫
藤原 能成
辻 かずんど
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
10908Laps
1669ST-59梅本 淳一
窪田 俊浩
梅田 真祐
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
10908Laps
17311ST-510⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
大山 正芳
⽵内 耕⼆
恵⽐寿MOLECULEロードスター
MAZDA ROADSTER
20899Laps
1889ST-511梶谷 太郎
前⽥ 育男
杉野 治彦
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
20899Laps
19*103ST-512西野 陽一
岩瀬 雅博
林 富一
ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz
208711Laps
20*50ST-513岩岡 万梨恵
小松 寛子
加藤 沙也⾹
藤井 順子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
8315Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-18ST-4-浅野 武夫
井上 雅貴
藤原 大輝
芝 叔和
Weds Sport 86
TOYOTA 86
962Laps
-*104ST-4-豊田 大輔
佐々木 雅弘
小倉 康宏
MORIZO
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
7523Laps
-*54ST-4-加藤 彰彬
石井 鋼一
エイトリアン
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
7523Laps
-116ST-4-大塚 隆一郎
赤星 陽太郎
仙波 王仁
吉田 靖之
アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
5345Laps
-70ST-5-蘭牟田 政治
植田 正幸
久保田 英夫
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
152969Laps
-8ST-4-吉岡 一成
松尾 充晃
東 貴史
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2672Laps
  • Fastest Lap: CarNo.86 坪井翔(TOM'S SPIRIT 86) 1'44.259 (7/98) 127.862km/h

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1公式予選 ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組が総合のポールポジション ST-2クラスは大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組がチャンピオンを決める

 ピレリスーパー耐久シリーズ最終第6戦は9日、岡山国際サーキットでグループ1(ST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-1、ST-2ST3クラス)の公式予選を行い、ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D'station Vantage GT3)が総合のポールポジションを獲得した。また、ST-2クラスは大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が今シーズンのチャンピオンを決めた。

 グループ2に続いてグループ1の公式予選が行われた。Aドライバー予選ではST-TCRクラスのポール・イップ/マシュー・ホーソン/ジム・カー・トゥ組(KCMG Annika CIVIC TCR)がピットロード入口でストップしたためST-X、1クラスの開始が遅れたが、Bドライバー予選も含めて赤旗が出ることなく進行した。グリッドはA、Bドライバーの合算タイムで決定する

 ST-Xクラスは、Aドライバーの星野敏、Bドライバーの藤井誠暢ともトップタイムを記録したD'station Vantage GT3が文句なしにポールポジションを獲得、Cドライバーの近藤翼とともに勝利を目指す。すでにチャンピオンを決めている浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R)が2位に、3位には佐藤敦/元嶋佑弥/山下亮生組(SATO-SS SPORTS AMG GT3)が付けた。

 ST-Zクラスは、Aドライバーの飯田太陽、Bドライバーの加藤寛規ともトップタイムのケーズフロンティア SYNTIUM KTMがポールポジションを獲得。もてぎに続き2連勝を射程にとらえた。2位にはすでにチャンピオンを決めている内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4)が、3位には初参戦の大井貴之/青木孝行/坂本祐也組(5ZIGEN AMG GT4)が続いた。

 ST-TCRクラスは、Aドライバーの太田侑弥が4位にとどまったものの、Bドライバーの松本武士が2位以下を0秒5弱ちぎり合算でBRP★Audi Mie RS 3 LMSがポールポジションを獲得、チャンピオン奪取に向け好発進を切った。2位には植松忠雄/中野信治/遠藤光博/大津弘樹組(Modulo CIVIC)が、3位には竹田直人/白坂卓也/田ヶ原章蔵組(BRIN・NAUB RS3 LMS)が続いた。

 ST-1クラスは、2チームが参加。ポールポジションは星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D'station Porsche)が獲得。2位にはLINGXIAO XU/ZHIQIANG ZHANG/HAN WANG組(Z-REX ADVICS R8 TRACY)が付けた。

 ST-2クラスは、Aドライバーの大澤学がトップタイム、Bドライバーの後藤比東至が2位に付けたDAMD MOTUL ED WRX STIがポールポジションを獲得。PPの1ポイントを加算し決勝を待たずして今シーズンのチャンピオンを獲得した。2位には冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)が、成澤正人/遠藤浩二/朝日ターボ/岡崎善衛組(新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ)が続いた。

 ST-3クラスは、Aドライバーの吉田広樹が2位以下を大きく離してトップタイム、Bドライバーの脇阪薫一は5位にとどまったものの合算タイムで埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXがポールポジションを獲得した。2位には今シーズン限りで活動休止を発表したル・ボーセモータースポーツの嵯峨宏紀/小河諒/平川亮組(DENSO Le Beausset RC350)が、3位には長島正明/小松一臣/古谷直広組(岡部⾃動⾞Z34)が続いた。

 決勝は明日10日、午後1時30分より3時間レースとして行われる。ST-TCRとST-3クラスのチャンピオンはどのチームの頭上に輝くことになるのであろうか?

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2公式予選 ST-4クラスの平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組が総合のポールポジション ST-5クラスは見並秀文/妹尾俊郎/カルロス本田/佐藤駿介組がチャンピオンを決める

 ピレリスーパー耐久シリーズ最終第6戦は9日、岡山国際サーキットでグループ2(ST-4、ST-5クラス)の公式予選を行い、ST-4クラスの平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)がポールポジションを獲得した。また、決勝を待たずして見並秀文/妹尾俊郎/カルロス本田/佐藤駿介組(THE BRIDE FIT)のチャンピオンが決まった。

グループ2 Aドライバー予選では赤旗が提示された

ST-4クラスポールポジションは平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)

ST-5クラスポールポジションは橋本陸/武地孝幸/織⽥祥平組(odula Idia ROADSTER)

ライバルがPPを取れなかったため予選で5位に入った見並秀文/妹尾俊郎/カルロス本田/佐藤駿介組(THE BRIDE FIT)がチャンピオンを決めた

 グループ2の公式予選は午後1時15分より始まった。朝方冷え込んだサーキットも快晴のため徐々に気温も上昇、過ごしやすい気候となった。Aドライバー予選では開始早々、ST-4クラスの加藤彰彬/石井鋼一/エイトリアン組(TC CORSE iRacing ROADSTER)がトラブルでストップしたため赤旗が提示され、進行が遅れる場面もあったが、Bドライバー予選も含めておおむね大きなトラブルも無く推移した。

 ST-4クラスは、Aドライバーの平中克幸がトップタイム、Bドライバーの国本雄資が2位に付けた林テレンプSHADE RACING 86が今シーズン初のポールポジションを獲得。ポイントリーダーから逃げ切りチャンピオン獲得を目指す。2位には今シーズン初めてポールポジションを逃した坪井翔/中山雄一/松井孝允組(TOM'S SPIRIT 86)が、3位には中山友貴/宮田莉朋/蒲生尚弥組(ENDLESS・86)が続いた。

 ST-5クラスは、Aドライバーの橋本陸がトップタイム。Bドライバーの武地孝幸が6位にとどまったものの合算タイムでodula Idia ROADSTERがポールポジションを獲得した。2位には村上博幸/中島保典/山谷直樹組(村上モータースMAZDAロードスター)が、3位には谷岡力/霜野誠友/小林良組(冴えカノレーシングwith RFC)が続いた。また、ランキング2位に付けている村上博幸組がポールポジションを獲得できなかったため5位に入った見並秀文/妹尾俊郎/カルロス本田/佐藤駿介組(THE BRIDE FIT)が決勝を待たずして今シーズンのチャンピオンを決めた。

 決勝は明日10日、午前8時30分より3時間レースとして行われる。いよいよST-4クラスのチャンピオンが決定する。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2019/11/09) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
301'29.934
1'29.247
2'59.181-
21ST-X2浜野 彰彦
星野 一樹
GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601'30.623
1'29.969
3'00.592 1.411
3112ST-X3佐藤 敦
元嶋 佑弥
SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
101'31.209
1'29.600
3'00.809 1.628
4244ST-X4田中 徹
田中 哲也
Max Racing RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
1'31.126
1'30.134
3'01.260 2.079
59ST-X5ジョー・シンドウ
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
401'32.903
1'30.419
3'03.322 4.141
647ST-11星野 辰也
織戸 学
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
301'34.357
1'32.513
3'06.870 7.689
7998ST-12LINGXIAO XU
ZHIQIANG ZHANG
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
301'37.249
1'33.386
3'10.63511.454
82ST-Z1飯田 太陽
加藤 寛規
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
251'37.459
1'36.002
3'13.46114.280
93ST-Z2内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
551'37.513
1'36.290
3'13.80314.622
10500ST-Z3大井 貴之
青木 孝行
5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
551'37.666
1'36.838
3'14.50415.323
1135ST-Z4田中 勝輝
川端 伸太朗
モノコレSUN'S TECHNO GINETTA
GINETTA GT4
1'38.427
1'37.071
3'15.49816.317
1219ST-TCR1太田 侑弥
松本 武士
BRP★Audi Mie RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'38.936
1'36.767
3'15.70316.522
1397ST-TCR2植松 忠雄
中野 信治
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
501'38.409
1'37.398
3'15.80716.626
1445ST-TCR3竹田 直人
白坂 卓也
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
251'39.112
1'37.240
3'16.35217.171
1575ST-TCR4塚田 利郎
蘇武 喜和
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'39.120
1'37.452
3'16.57217.391
1610ST-TCR5フィリップ・デベサ
密山 祥吾
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
301'38.834
1'37.836
3'16.67017.489
1722ST-TCR6堀 主知ロバート
千代 勝正
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
151'39.362
1'37.439
3'16.80117.620
18108ST-TCR7ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
201'38.899
1'38.372
3'17.27118.090
1965ST-TCR8岡島 秀章
加藤 正将
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'39.021
1'38.258
3'17.27918.098
20190ST-Z5奥村 浩一
水谷 晃
BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
351'39.298
1'39.165
3'18.46319.282
2168ST-31吉田 広樹
脇阪 薫一
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
301'39.344
1'39.548
3'18.89219.711
2262ST-32嵯峨 宏紀
小河 諒
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
351'40.018
1'39.052
3'19.07019.889
2334ST-33手塚 祐弥
大草 りき
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
501'39.831
1'39.482
3'19.31320.132
2438ST-34堀田 誠
阪口 良平
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
201'40.618
1'39.025
3'19.64320.462
2514ST-35山崎 学
安宅 光徳
HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1'39.953
1'39.700
3'19.65320.472
2615ST-36長島 正明
小松 一臣
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1'40.626
1'39.304
3'19.93020.749
2759ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
551'40.582
1'40.084
3'20.66621.485
286ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
351'41.465
1'39.701
3'21.16621.985
2939ST-37下垣 和也
大島 和也
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
151'41.634
1'40.062
3'21.69622.515
307ST-23成澤 正人
遠藤 浩二
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
401'43.274
1'44.210
3'27.48428.303
3117ST-24野上 達也
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
201'45.180
1'44.059
3'29.23930.058
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-63ST-2-糸田川 和亮
井下田 馨
ATJ Racing CIVIC HATCHBACK
Honda CIVIC
551'51.060
1'52.940
3'44.00044.819
-501ST-TCR9ポール・イップ
マシュー・ホーソン
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'39.463
no time
--

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1 Bドライバー公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2019/11/09) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindGapkm/h
1777ST-X1藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
301'29.247--149.370
2112ST-X2元嶋 佑弥SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
101'29.600 0.353 0.353148.781
31ST-X3星野 一樹GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601'29.969 0.722 0.369148.171
4244ST-X4田中 哲也Max Racing RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
1'30.134 0.887 0.165147.900
59ST-X5柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
401'30.419 1.172 0.285147.434
647ST-11織戸 学D'station Porsche
Porsche 911 Cup
301'32.513 3.266 2.094144.097
7998ST-12ZHIQIANG ZHANGZ-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
301'33.386 4.139 0.873142.749
82ST-Z1加藤 寛規ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
251'36.002 6.755 2.616138.860
93ST-Z2山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
551'36.290 7.043 0.288138.444
1019ST-TCR1松本 武士BRP★Audi Mie RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'36.767 7.520 0.477137.762
11500ST-Z3青木 孝行5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
551'36.838 7.591 0.071137.661
1235ST-Z4川端 伸太朗モノコレSUN'S TECHNO GINETTA
GINETTA GT4
1'37.071 7.824 0.233137.330
1345ST-TCR2白坂 卓也BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
251'37.240 7.993 0.169137.092
1497ST-TCR3中野 信治Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
501'37.398 8.151 0.158136.869
1522ST-TCR4千代 勝正WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
151'37.439 8.192 0.041136.812
1675ST-TCR5蘇武 喜和AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'37.452 8.205 0.013136.793
1710ST-TCR6密山 祥吾IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
301'37.836 8.589 0.384136.257
1865ST-TCR7加藤 正将Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'38.258 9.011 0.422135.671
19108ST-TCR8大野 尊久冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
201'38.372 9.125 0.114135.514
2038ST-31阪口 良平ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
201'39.025 9.778 0.653134.621
2162ST-32小河 諒DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
351'39.052 9.805 0.027134.584
22190ST-Z5水谷 晃BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
351'39.165 9.918 0.113134.430
2315ST-33小松 一臣岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1'39.30410.057 0.139134.242
2434ST-34大草 りきTECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
501'39.48210.235 0.178134.002
2568ST-35脇阪 薫一埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
301'39.54810.301 0.066133.913
2614ST-36安宅 光徳HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1'39.70010.453 0.152133.709
276ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
351'39.70110.454 0.001133.708
2839ST-37大島 和也5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
151'40.06210.815 0.361133.225
2959ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
551'40.08410.837 0.022133.196
3017ST-23谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
201'44.05914.812 3.975128.108
317ST-24遠藤 浩二新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
401'44.21014.963 0.151127.922
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-63ST-2-井下田 馨ATJ Racing CIVIC HATCHBACK
Honda CIVIC
551'52.94023.693 8.730118.034
-501ST-TCR-マシュー・ホーソンKCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
no time---

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1 Aドライバー公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2019/11/09) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindGapkm/h
1777ST-X1星野 敏D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
301'29.934--148.229
21ST-X2浜野 彰彦GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601'30.623 0.689 0.689147.102
3244ST-X3田中 徹Max Racing RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
1'31.126 1.192 0.503146.290
4112ST-X4佐藤 敦SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
101'31.209 1.275 0.083146.157
59ST-X5ジョー・シンドウMP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
401'32.903 2.969 1.694143.492
647ST-11星野 辰也D'station Porsche
Porsche 911 Cup
301'34.357 4.423 1.454141.280
7998ST-12LINGXIAO XUZ-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
301'37.249 7.315 2.892137.079
82ST-Z1飯田 太陽ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
251'37.459 7.525 0.210136.784
93ST-Z2内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
551'37.513 7.579 0.054136.708
10500ST-Z3大井 貴之5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
551'37.666 7.732 0.153136.494
1197ST-TCR1植松 忠雄Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
501'38.409 8.475 0.743135.463
1235ST-Z4田中 勝輝モノコレSUN'S TECHNO GINETTA
GINETTA GT4
1'38.427 8.493 0.018135.438
1310ST-TCR2フィリップ・デベサIDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
301'38.834 8.900 0.407134.881
14108ST-TCR3ふじい じゅん冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
201'38.899 8.965 0.065134.792
1519ST-TCR4太田 侑弥BRP★Audi Mie RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'38.936 9.002 0.037134.742
1665ST-TCR5岡島 秀章Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'39.021 9.087 0.085134.626
1745ST-TCR6竹田 直人BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
251'39.112 9.178 0.091134.502
1875ST-TCR7塚田 利郎AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'39.120 9.186 0.008134.492
19190ST-Z5奥村 浩一BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
351'39.298 9.364 0.178134.250
2068ST-31吉田 広樹埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
301'39.344 9.410 0.046134.188
2122ST-TCR8堀 主知ロバートWAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
151'39.362 9.428 0.018134.164
22501ST-TCR9ポール・イップKCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'39.463 9.529 0.101134.028
2334ST-32手塚 祐弥TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
501'39.831 9.897 0.368133.534
2414ST-33山崎 学HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1'39.95310.019 0.122133.371
2562ST-34嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
351'40.01810.084 0.065133.284
2659ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
551'40.58210.648 0.564132.537
2738ST-35堀田 誠ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
201'40.61810.684 0.036132.489
2815ST-36長島 正明岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1'40.62610.692 0.008132.479
296ST-22冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
351'41.46511.531 0.839131.383
3039ST-37下垣 和也5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
151'41.63411.700 0.169131.165
317ST-23成澤 正人新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
401'43.27413.340 1.640129.082
3217ST-24野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
201'45.18015.246 1.906126.743
3363ST-25糸田川 和亮ATJ Racing CIVIC HATCHBACK
Honda CIVIC
551'51.06021.126 5.880120.032
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2019/11/09) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1884ST-41平中 克幸
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
201'43.412
1'43.687
3'27.099-
286ST-42坪井 翔
中山 雄一
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
401'43.429
1'44.119
3'27.548 0.449
313ST-43中山 友貴
宮田 莉朋
ENDLESS・86
TOYOTA 86
151'44.214
1'43.848
3'28.062 0.963
428ST-44東 徹次郎
DAISUKE
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
1'43.860
1'45.070
3'28.930 1.831
5104ST-45豊田 大輔
佐々木 雅弘
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
1'45.821
1'43.474
3'29.295 2.196
68ST-46吉岡 一成
松尾 充晃
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
1'44.763
1'44.624
3'29.387 2.288
7310ST-47久保 凜太郎
細川 慎弥
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
151'44.268
1'45.184
3'29.452 2.353
8333ST-48冨林 勇佑
廣田 築
グローリーY.Z.R A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
401'44.713
1'45.050
3'29.763 2.664
918ST-49浅野 武夫
井上 雅貴
Weds Sport 86
TOYOTA 86
1'45.469
1'44.824
3'30.293 3.194
10116ST-410大塚 隆一郎
赤星 陽太郎
アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
1'44.459
1'46.635
3'31.094 3.995
115ST-411三島 優輝
岩佐 歩夢
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1'46.812
1'45.006
3'31.818 4.719
1266ST-51橋本 陸
武地 孝幸
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
101'51.176
1'51.838
3'43.01415.915
1388ST-52村上 博幸
中島 保典
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
151'51.500
1'51.609
3'43.10916.010
14168ST-53谷岡 力
霜野 誠友
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
51'51.944
1'51.354
3'43.29816.199
15101ST-54吉田 綜一郎
佐々木 孝太
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
151'51.959
1'51.424
3'43.38316.284
164ST-55見並 秀文
妹尾 俊郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
201'52.570
1'51.695
3'44.26517.166
1778ST-56大崎 悠悟
山西 康司
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
51'52.666
1'51.849
3'44.51517.416
1870ST-57蘭牟田 政治
植田 正幸
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
151'52.411
1'52.367
3'44.77817.679
1969ST-58梅本 淳一
窪田 俊浩
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
101'53.409
1'51.668
3'45.07717.978
2011ST-59三木 孝浩
大西 隆生
ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz
1'52.921
1'52.229
3'45.15018.051
2137ST-510井尻 薫
藤原 能成
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
101'52.082
1'54.299
3'46.38119.282
22311ST-511⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
大山 正芳
恵⽐寿MOLECULEロードスター
MAZDA ROADSTER
201'53.168
1'53.909
3'47.07719.978
23*50ST-512岩岡 万梨恵
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'54.053
1'53.581
3'47.63420.535
2489ST-513梶谷 太郎
前⽥ 育男
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
201'54.777
1'53.818
3'48.59521.496
25103ST-514西野 陽一
岩瀬 雅博
ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz
201'54.589
1'56.454
3'51.04323.944
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-54ST-4-加藤 彰彬
石井 鋼一
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'44.754
no time
--
  • CarNo.50(Bドライバー)は、2019岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則書第4章第18条2.②(4輪脱輪)により、ベストラップを抹消した。

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2 Bドライバー公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2019/11/09) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindGapkm/h
1104ST-41佐々木 雅弘ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
1'43.474--128.832
2884ST-42国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
201'43.687 0.213 0.213128.568
313ST-43宮田 莉朋ENDLESS・86
TOYOTA 86
151'43.848 0.374 0.161128.368
486ST-44中山 雄一TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
401'44.119 0.645 0.271128.034
58ST-45松尾 充晃WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
1'44.624 1.150 0.505127.416
618ST-46井上 雅貴Weds Sport 86
TOYOTA 86
1'44.824 1.350 0.200127.173
75ST-47岩佐 歩夢5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1'45.006 1.532 0.182126.953
8333ST-48廣田 築グローリーY.Z.R A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
401'45.050 1.576 0.044126.900
928ST-49DAISUKET's CONCEPT 86
TOYOTA 86
1'45.070 1.596 0.020126.875
10310ST-410細川 慎弥GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
151'45.184 1.710 0.114126.738
11116ST-411赤星 陽太郎アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
1'46.635 3.161 1.451125.013
12168ST-51霜野 誠友冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
51'51.354 7.880 4.719119.716
13101ST-52佐々木 孝太ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
151'51.424 7.950 0.070119.640
1488ST-53中島 保典村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
151'51.609 8.135 0.185119.442
1569ST-54窪田 俊浩J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
101'51.668 8.194 0.059119.379
164ST-55妹尾 俊郎THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
201'51.695 8.221 0.027119.350
1766ST-56武地 孝幸odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
101'51.838 8.364 0.143119.197
1878ST-57山西 康司LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
51'51.849 8.375 0.011119.186
1911ST-58大西 隆生ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz
1'52.229 8.755 0.380118.782
2070ST-59植田 正幸J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
151'52.367 8.893 0.138118.636
21*50ST-510小松 寛子LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'53.58110.107 1.214117.368
2289ST-511前⽥ 育男村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
201'53.81810.344 0.237117.124
23311ST-512大山 正芳恵⽐寿MOLECULEロードスター
MAZDA ROADSTER
201'53.90910.435 0.091117.030
2437ST-513藤原 能成DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
101'54.29910.825 0.390116.631
25103ST-514岩瀬 雅博ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz
201'56.45412.980 2.155114.473
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-54ST-4-石井 鋼一TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
no time---
  • CarNo.50(Bドライバー)は、2019岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則書第4章第18条2.②(4輪脱輪)により、ベストラップを抹消した。

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2 Aドライバー公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2019/11/09) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindGapkm/h
1884ST-41平中 克幸林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
201'43.412--128.910
286ST-42坪井 翔TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
401'43.429 0.017 0.017128.888
328ST-43東 徹次郎T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
1'43.860 0.448 0.431128.354
413ST-44中山 友貴ENDLESS・86
TOYOTA 86
151'44.214 0.802 0.354127.918
5310ST-45久保 凜太郎GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
151'44.268 0.856 0.054127.851
6116ST-46大塚 隆一郎アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
1'44.459 1.047 0.191127.618
7333ST-47冨林 勇佑グローリーY.Z.R A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
401'44.713 1.301 0.254127.308
854ST-48加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'44.754 1.342 0.041127.258
98ST-49吉岡 一成WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
1'44.763 1.351 0.009127.247
1018ST-410浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
1'45.469 2.057 0.706126.395
11104ST-411豊田 大輔ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
1'45.821 2.409 0.352125.975
125ST-412三島 優輝5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1'46.812 3.400 0.991124.806
1366ST-51橋本 陸odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
101'51.176 7.764 4.364119.907
1488ST-52村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
151'51.500 8.088 0.324119.559
15168ST-53谷岡 力冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
51'51.944 8.532 0.444119.085
16101ST-54吉田 綜一郎ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
151'51.959 8.547 0.015119.069
1737ST-55井尻 薫DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
101'52.082 8.670 0.123118.938
1870ST-56蘭牟田 政治J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
151'52.411 8.999 0.329118.590
194ST-57見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
201'52.570 9.158 0.159118.422
2078ST-58大崎 悠悟LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
51'52.666 9.254 0.096118.321
2111ST-59三木 孝浩ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz
1'52.921 9.509 0.255118.054
22311ST-510⼤⼋⽊ ⿓⼀郎恵⽐寿MOLECULEロードスター
MAZDA ROADSTER
201'53.168 9.756 0.247117.797
2369ST-511梅本 淳一J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
101'53.409 9.997 0.241117.546
2450ST-512岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'54.05310.641 0.644116.883
25103ST-513西野 陽一ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz
201'54.58911.177 0.536116.336
2689ST-514梶谷 太郎村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
201'54.77711.365 0.188116.145
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山フリー走行 グループ1はST-Xの佐藤敦/元嶋佑弥/山下亮生組が、グループ2はST-4の平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組がトップタイム

 ピレリスーパー耐久シリーズ最終第6戦は19日、岡山国際サーキットで予選前のフリー走行を行い、グループ1(ST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3クラス)はST-Xクラスの佐藤敦/元嶋佑弥/山下亮生組(SATO-SS SPORTS AMG GT3)が、グループ2(ST-4、ST-5クラス)はST-4クラスの平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)がそれぞれトップタイムを記録した。

ST-Xクラストップタイムは佐藤敦/元嶋佑弥/山下亮生組(SATO-SS SPORTS AMG GT3) ST-Zクラストップタイムは飯田太陽/加藤寛規組(ケーズフロンティア SYNTIUM KTM) ST-TCRクラストップタイムはポール・イップ/マシュー・ホーソン/ジム・カー・トゥ組(KCMG Annika CIVIC TCR) ST-1クラストップタイムは星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D\'station Porsche) ST-2クラストップタイムは大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI) ST-3クラストップタイムは吉田広樹/脇阪薫一/服部尚貴組(埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX) ST-4クラストップタイムは平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86) ST-5クラストップタイムは村上博幸/中島保典/山谷直樹組(村上モータースMAZDAロードスター)

 鈴鹿サーキット「春の陣」で開幕を迎えたスーパー耐久も各サーキットを転戦し、いよいよここ岡山の第6戦「最終決戦編」で大団円を迎える。岡山国際サーキットは朝から快晴の秋晴れに恵まれ、グループ2が午前9時、グループ1が9時40分よりそれぞれ30分間でフリー走行が行われた。

 ST-Xクラスは、佐藤敦/元嶋佑弥/山下亮生組(SATO-SS SPORTS AMG GT3)がトップタイムを記録。チャンピオンはすでに3位に付けた浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R)に決まっているが、シリーズ初優勝に向けて好発進を切った。

 ST-Zクラスは、前回初優勝を飾った飯田太陽/加藤寛規組(ケーズフロンティア SYNTIUM KTM)がここでも好調を維持。トップでフリー走行を切り上げた。

 ST-TCRクラスは、ポール・イップ/マシュー・ホーソン/ジム・カー・トゥ組(KCMG Annika CIVIC TCR)がトップタイム。チャンピオン争いからは脱落しているが、ここから初優勝を目指す。

 ST-1クラスは、すでにチャンピオンを決めている星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D'station Porsche)がトップタイム。有終の美を飾りたいところだ。

 ST-2クラスは、大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)がトップタイム。予選でポールを取れば決勝を待たずしてチャンピオンが決定する。

 ST-3クラスは、チャンピオンを争っている吉田広樹/脇阪薫一/服部尚貴組(埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)がトップタイム。戴冠に向けて好発進を切った。

 ST-4クラスは、チャンピオンシップをリードしている平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)がトップタイム。このまま戴冠に向けて逃げ切りたいところだ。

 ST-5クラスは、ランキング2位に付けている村上博幸/中島保典/山谷直樹組(村上モータースMAZDAロードスター)がトップタイム。逆転チャンピオンにはポール奪取が最低条件だ。

 予選はこの後、午後1時15分よりグループ2、グループ1の順で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1フリー走行結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2019/11/09) Group 1 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
1112ST-X1佐藤 敦
元嶋 佑弥
山下 亮生
SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
101'29.950-148.202
2777ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
301'30.249 0.299147.711
31ST-X3浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601'31.663 1.713145.433
4244ST-X4田中 徹
田中 哲也
佐藤 公哉
Max Racing RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
1'31.821 1.871145.182
59ST-X5ジョー・シンドウ
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
401'32.459 2.509144.181
647ST-11星野 辰也
織戸 学
濱 賢⼆
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
301'33.076 3.126143.225
72ST-Z1飯田 太陽
加藤 寛規
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
251'36.176 6.226138.608
835ST-Z2田中 勝輝
川端 伸太朗
安田 裕信
木下 圭介
モノコレSUN'S TECHNO GINETTA
GINETTA GT4
1'37.076 7.126137.323
93ST-Z3内田 優大
山内 英輝
高橋 翼
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
551'37.232 7.282137.103
10998ST-12LINGXIAO XU
ZHIQIANG ZHANG
HAN WANG
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
301'37.542 7.592136.667
11501ST-TCR1ポール・イップ
マシュー・ホーソン
ジム・カー・トゥ
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'37.986 8.036136.048
1265ST-TCR2岡島 秀章
加藤 正将
今村 大輔
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'38.019 8.069136.002
1375ST-TCR3塚田 利郎
蘇武 喜和
和田 慎吾
清瀧 雄二
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'38.125 8.175135.855
1445ST-TCR4竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
251'38.142 8.192135.832
15500ST-Z4大井 貴之
青木 孝行
坂本 祐也
5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
551'38.315 8.365135.593
1697ST-TCR5植松 忠雄
中野 信治
遠藤 光博
大津 弘樹
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
501'38.374 8.424135.511
1710ST-TCR6フィリップ・デベサ
密山 祥吾
ジェイク・パーソンズ
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
301'38.563 8.613135.252
1822ST-TCR7堀 主知ロバート
千代 勝正
KIZUNA
リー ジョンウ
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
151'39.422 9.472134.083
19108ST-TCR8ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
201'39.594 9.644133.851
2068ST-31吉田 広樹
脇阪 薫一
服部 尚貴
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
301'39.928 9.978133.404
2119ST-TCR9太田 侑弥
松本 武士
篠原 拓朗
BRP★Audi Mie RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'39.95710.007133.365
2262ST-32嵯峨 宏紀
小河 諒
平川 亮
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
351'40.20610.256133.034
2314ST-33山崎 学
安宅 光徳
伊橋 勲
HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1'40.63510.685132.467
2415ST-34長島 正明
小松 一臣
古谷 直広
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1'40.64110.691132.459
25190ST-Z5奥村 浩一
水谷 晃
山脇 大輔
BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
351'40.66510.715132.427
2638ST-35堀田 誠
阪口 良平
堤 優威
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
201'40.78710.837132.267
2734ST-36手塚 祐弥
大草 りき
前嶋 秀司
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
501'41.22211.272131.699
2839ST-37下垣 和也
大島 和也
近藤 説秀
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
151'42.07012.120130.604
2959ST-21大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
551'42.31212.362130.296
306ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
351'44.16514.215127.978
317ST-23成澤 正人
遠藤 浩二
朝日 ターボ
岡崎 善衛
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
401'45.21915.269126.696
3217ST-24野上 達也
谷川 達也
大谷 飛雄
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
201'47.45617.506124.058
3363ST-25糸田川 和亮
井下田 馨
菊地 悠
藤澤 卓也
ATJ Racing CIVIC HATCHBACK
Honda CIVIC
551'50.71920.769120.402

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2フリー走行結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2019/11/09) Group 2 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
1884ST-41平中 克幸
国本 雄資
HIRO HAYASHI
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
201'43.422-128.897
2104ST-42豊田 大輔
佐々木 雅弘
小倉 康宏
MORIZO
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
1'43.537 0.115128.754
3310ST-43久保 凜太郎
細川 慎弥
鈴木 宏和
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
151'44.250 0.828127.873
413ST-44中山 友貴
宮田 莉朋
蒲生 尚弥
ENDLESS・86
TOYOTA 86
151'44.419 0.997127.666
586ST-45坪井 翔
中山 雄一
松井 孝允
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
401'44.445 1.023127.635
618ST-46浅野 武夫
井上 雅貴
藤原 大輝
芝 叔和
Weds Sport 86
TOYOTA 86
1'45.222 1.800126.692
728ST-47東 徹次郎
DAISUKE
森山 鉄也
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
1'45.233 1.811126.679
854ST-48加藤 彰彬
石井 鋼一
エイトリアン
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'45.554 2.132126.294
9116ST-49大塚 隆一郎
赤星 陽太郎
仙波 王仁
吉田 靖之
アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
1'45.965 2.543125.804
108ST-410吉岡 一成
松尾 充晃
東 貴史
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
1'45.999 2.577125.763
11333ST-411冨林 勇佑
廣田 築
成⽥ 和俊
グローリーY.Z.R A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
401'46.031 2.609125.725
125ST-412三島 優輝
岩佐 歩夢
青合 正博
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1'46.836 3.414124.778
1388ST-51村上 博幸
中島 保典
山谷 直樹
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
151'52.015 8.593119.009
1469ST-52梅本 淳一
窪田 俊浩
梅田 真祐
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
101'52.186 8.764118.828
15101ST-53吉田 綜一郎
佐々木 孝太
KENBOW
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
151'52.508 9.086118.488
1678ST-54大崎 悠悟
山西 康司
筒井 克彦
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
51'52.598 9.176118.393
17168ST-55谷岡 力
霜野 誠友
小林 良
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
51'52.748 9.326118.235
1870ST-56蘭牟田 政治
植田 正幸
久保田 英夫
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
151'52.817 9.395118.163
1966ST-57橋本 陸
武地 孝幸
織⽥ 祥平
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
101'53.056 9.634117.913
2011ST-58三木 孝浩
大西 隆生
東條 正志
ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz
1'53.106 9.684117.861
214ST-59見並 秀文
妹尾 俊郎
カルロス 本田
佐藤 駿介
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
201'53.47510.053117.478
2237ST-510井尻 薫
藤原 能成
辻 かずんど
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
101'53.49510.073117.457
2350ST-511岩岡 万梨恵
小松 寛子
加藤 沙也⾹
藤井 順子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'53.80510.383117.137
24103ST-512西野 陽一
岩瀬 雅博
林 富一
ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz
201'54.88011.458116.041
25311ST-513⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
大山 正芳
⽵内 耕⼆
恵⽐寿MOLECULEロードスター
MAZDA ROADSTER
201'55.14511.723115.774
2689ST-514梶谷 太郎
前⽥ 育男
杉野 治彦
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
201'56.49513.073114.432

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第13,14戦もてぎ 第14戦で川合が2位獲得! 神も10位で入賞を果たし最後を締めくくる (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、FIA-F4シリーズの最終戦となる第13・14戦が11月2日(土)~3(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)で開催された。今回の最終戦は、ふたりがスーパーFJに参戦していた頃から戦ってきたチームのホームコース。走り慣れたこの舞台で、悔いのないレースが期待された。

予選 11月2日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 最終戦のレースウィークは木曜日から走行開始。ストップ&ゴーが繰り返されるコースに合わせてブレーキング、コーナリングで勝負ができるようクルマも調整を行っていった。今回の予選は、燃料を軽くしタイヤに熱が入ってくる後半をターゲットとして臨んだ。

 神は、序盤はゆっくりタイヤに熱を入れていくが、アタックをかけていくタイミングで絶えず他車に引っかかってしまう。9周目に1分57秒982でようやくワンアタックし、その後も続けていくが上手くクリアで走れず苦戦。ガス欠症状が出る直前の13周目に何とか57秒893でベストを更新し、アタックを続けていきたいところで燃料が尽きてピットインとなった。

 一方の川合は、上手く場所取りをしながらアタックをしていくと6周目に57秒801を記録。その後もクールを入れず絶えずアタックしていくが、先のタイムにはあと一歩及ばない。しかし、タイヤのコンディションが後半になっても落ちてこなかったことから、燃料が軽くなったタイミングでラストアタックをかけると、57秒794でタイムアップに成功する。

 今回の予選は0.1秒の中に6台が連なる状況で、非常に拮抗するものとなった。その結果、第13戦を神が10番手、川合が7番手。第14戦を神が13番手、川合が3番手で臨むが、決勝でのさらなるポジションアップが期待された。

決勝第13戦 11月2日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 第13戦決勝は13時5分から迎えた。スタートでは7番手の川合、10番手の神ともにポジションキープで1コーナーをクリアしていくが、川合は続く3コーナーでアウトから1台を攻略し、5番手と並んで4コーナーを立ち上がる。そのまま前車のスリップに入り5コーナーで前車のインに飛び込み4番手に上がると、先頭集団まであと一歩に迫る。勢いに乗りS字に入ったところで、インに入ってきた後続とリアが接触しクラッシュ。これによりリタイアとなった。

 一方の神もS字での混乱を切り抜けて7番手に上がり、残り12周を組み立てて行こうとするが、ヘアピンの立ち上がりで後続にリアを当てられてしまいスピン。何とかコースに復帰するも接触のあった足回りにダメージがあり、無念のリタイアとなった。

決勝第14戦 11月3日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 前日のリタイアから懸命の修復により2台揃っての出走を果たした最終戦。スタートでは3番手の川合が後続をブロックしながら1コーナーをクリアしてくが、13番手の神はホイールスピンが激しく16番手となる。

 川合はトップ争いをするためにも早々に2番手に上がろうとプレッシャーをかけ続けるとS字で前車がミス。V字では無理にいかず、ヘアピンで勝負をかけて2番手に浮上。一方の神は、2周目に前方でのクラッシュで3台が脱落、その混乱に乗じて5コーナーのインから2台抜きを果たし11番手となるが、このクラッシュによりセーフティーカー(SC) が導入される。

 3周に及ぶSCランの後、6周目からレースが再開されると川合はトップに食らい付いていく。神は前方の8番手争いが激しく前に追いつくが、SCランの間でタイヤが冷えてしまったことから攻めきれない。一方でトップ2台のペースは速く、10周目には3番手以降に3秒の差を築きながら周回をしていき、川合も11周目にはファステストラップを記録し、ラストスパートをかけていくが13周のレースはタイムアップ。2位でチェッカーを迎え、神も苦しい状況の中、最後まで攻め続けるが11位で終えた。また、レース後に上位のドライバーにペナルティがあったことから神は10位に繰り上がることとなった。

 このもてぎ大会をもって2019シーズンのFIA-F4選手権は幕を閉じた。スーパーFJの頃から一緒に戦い、困難を乗り越えてきたふたりのドライバーとの今シーズンは、最後まで「ル・ボーセらしい」ものとなった。これまでドライバー、チームにたくさんのご声援、お力添えを頂き誠にありがとうございました。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 川合の予選は後半の良いところでギヤトラブルが出てしまいタイムロスしてしまったようだ。第1レースは1周目に2台が消え、クルマの損傷もあったがメカニックの懸命な作業により第2レースには更に強いクルマになった。神は川合のコンマ1秒までは迫れていたが良い流れを作りきれずレースが終わってしまった。
Driver 神晴也(Seiya Jin)COMMENT
 予選は絶えず引っかかってしまい出しきれなかったのでその分決勝で上げようと臨みましたが、当てられてしまい残念な結果になってしまいました。14戦の方ではタイヤも残っているので攻めていくつもりでしたが、SCランでタイヤの熱が上がり切らずその後の展開が厳しいものとなってしまいました。今シーズンはスーパーFJから上がりチャレンジしてきたものの、自分の弱さで上がり下がりが激しいものとなりました。まだまだ課題があるので、向き合っていきたいと思います。今シーズンもたくさんの応援をありがとうございました。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 予選は7番と3番スタートで、ここから順位をどんどん上げて行くつもりでしたが、第13戦の序盤で3ポジション上げたところで接触によりリタイアとなってしまい悔しい結果となりました。気持ちを切り替えて14戦は臨めましたが、トップと同じくらいのペースなのでなかなか差が変わらず、ミスを誘うようにプレッシャーもかけ続けたのですが強かったです。今シーズンは細かいミスもありましたがレースの組み立てなどは成長できたと思います。6年間お世話になったチームにせめて表彰台をプレゼントできて良かったです。今まで応援して頂いてありがとうございました。
Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:第8戦もてぎ決勝結果

■GT500クラス

SUPER GT Rd.8 MOTEGI GT GRAND FINAL -RIJ- (2019/11/03) GT500 Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
137平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS531:31'25.868
26大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS5312.169
336中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS5314.871
438立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS5315.492
517塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS5321.338
61山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS5322.018
719国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH5346.232
823松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI5347.481
916武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH531'08.290
1024高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH531'08.885
1139ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS531'29.961
1264ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL521Lap
138野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS476Laps
---- 以上規定周回数(70% - 34Laps)完走 ----
-12佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1439Laps
-3平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI053Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT) 1'39.070

■GT300クラス

SUPER GT Rd.8 MOTEGI GT GRAND FINAL -RIJ- (2019/11/03) GT300 Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
111平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL491:32'19.435
265蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS494.677
396新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS4913.484
455高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS4918.356
54谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH4920.620
656平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH4933.320
7720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH154951.444
833ショウン・トン
道見 ショーン 真也
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH481Lap
960吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL481Lap
10360青木 孝行
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH481Lap
1188小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH481Lap
1261井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL481Lap
1352脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS481Lap
145坂口 夏月
平木 湧也
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH15481Lap
159横溝 直輝
峰尾 恭輔
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH481Lap
1610星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH481Lap
177藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
YH481Lap
1825松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH481Lap
1918小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH481Lap
2031嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS481Lap
2130永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH481Lap
2235ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH481Lap
2387高橋 翼
アンドレ・クート
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH481Lap
2434道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH481Lap
2548田中 勝輝
飯田 太陽
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH472Laps
2622和田 久
城内 政樹
アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH472Laps
2721リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH463Laps
2850加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH454Laps
292高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH436Laps
---- 以上規定周回数(70% - 34Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.11 安田裕信(GAINER TANAX GT-R) 1'48.983

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第14戦もてぎ決勝結果

SUPER GT Rd.8 MOTEGI GRAND FINAL -RIJ- (2019/11/03) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 14 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1330'24.707
263川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
131.610
35三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
134.583
424平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
135.082
520木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
138.621
636野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
139.023
76太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
139.893
897石坂 瑞基BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
1310.449
939岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1312.259
1062神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1313.524
118小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1313.937
1226澤 龍之介SACCESS RACING TPS
サクセスレーシング
1314.751
1380大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1315.150
149塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1316.450
1596荒川 麟ARAKAWA SETSUBI F110
アキランドレーシング
1315.580
1673塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1318.772
1730IC1DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1320.783
1825堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1325.059
192IC2仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1336.988
2086IC3大阪 八郎Dr. Dry F110
ザップスピード
1337.731
214IC4佐々木 祐一Sendai DayDream F110
DAYDREAM RACING
1337.795
2211植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1339.091
2398IC5IKARIBJ Racing F110
Bionic Jack Racing
1340.263
2416渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1340.796
2514桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
1348.959
2628IC6齋藤 真紀雄CS Marketing ES
アキランドレーシング
1350.508
2710IC7堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1350.714
2843IC8吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
1352.510
2927IC9SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
131'07.317
3071IC10大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
131'08.112
3123IC11YUGOS2R Racing
N-SPEED
131'12.709
323IC12佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
131'18.660
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
-37平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
112Laps
-77小川 颯太WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
112Laps
-60菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
112Laps
  • Fastest Lap: CarNo.63 川合孝汰(DENSOルボーセIPG F4) 1'58.084 (11/13) 146 38km/h

SUPER GT

SGT:第8戦もてぎ公式予選結果

■GT500 Class

SUPER GT Rd.8 MOTEGI GT GRAND FINAL -RIJ- (2019/11/03) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
136中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'36.8411'35.964
26大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'36.8851'35.999
323松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'36.3531'36.128
437平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'36.5651'36.228
517塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'36.8781'36.430
638立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'36.5861'36.993
764ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL1'37.0641'37.028
88野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'36.7801'54.637
919国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH1'37.078
103平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'37.349
111山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'37.406
1224高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH1'37.431
1316武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH1'37.799
1439ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'38.014
1512佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS0'00.000

■GT300 Class

SUPER GT Rd.8 MOTEGI GT GRAND FINAL -RIJ- (2019/11/03) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
1720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH151'46.9391'45.907
256平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.0271'46.033
365蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS1'46.6691'46.036
411平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1'46.6011'46.166
555高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS1'47.1571'46.304
633ショウン・トン
道見 ショーン 真也
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.8371'46.399
74谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH1'47.1411'46.410
888小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'46.8401'46.512
960吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL1'47.3141'46.590
1025松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'46.8321'46.595
1152脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS1'46.8221'46.617
1234道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'47.1111'46.646
13360青木 孝行
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.0671'46.716
149横溝 直輝
峰尾 恭輔
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH1'47.0671'47.051
1561井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'46.6331'47.075
162高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'47.0511'50.269
1796新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS1'47.360
1821リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH1'47.370
1918小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'47.411
207藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
YH1'47.644
2110星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.777
225坂口 夏月
平木 湧也
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH151'47.778
2330永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'48.018
2487高橋 翼
アンドレ・クート
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'48.021
2535ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'48.048
2650加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'48.160
2731嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'48.648
2848田中 勝輝
飯田 太陽
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.957
2922和田 久
城内 政樹
アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'49.334

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第13戦もてぎ決勝結果

SUPER GT Rd.3 MOTEGI -RIJ- (2019/11/03) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 13 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1330'39.702
224平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
130.550
320木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
137.209
414桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
137.617
537平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
137.907
639岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
139.946
736野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1311.146
86太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1311.738
95三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1312.178
108小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1312.468
119塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1312.971
1226澤 龍之介SACCESS RACING TPS
サクセスレーシング
1313.450
1316渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1316.281
1496荒川 麟ARAKAWA SETSUBI F110
アキランドレーシング
1316.321
1573塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1320.054
1625堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1322.706
173IC1佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1332.193
182IC2仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1336.975
194IC3佐々木 祐一Sendai DayDream F110
DAYDREAM RACING
1338.020
2011植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1338.432
2186IC4大阪 八郎Dr. Dry F110
ザップスピード
1340.250
2210IC5堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1341.115
2328IC6齋藤 真紀雄CS Marketing ES
アキランドレーシング
131'04.751
2471IC7大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
131'06.330
2523IC8YUGOS2R Racing
N-SPEED
131'07.206
2627IC9SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
131'22.691
2798IC10IKARIBJ Racing F110
Bionic Jack Racing
130'27.863
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
-43IC-吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
67Laps
-30IC-DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
49Laps
-60菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
112Laps
-63川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
013Laps
-97石坂 瑞基BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
013Laps
-62神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
013Laps
-77小川 颯太WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
013Laps
-80大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
013Laps
  • Fastest Lap: CarNO.24 平木玲次(Media DoADVICS影山F110) 1'58.206 (12/13) 146.23km/h

SUPER GT

SGT:第8戦もてぎ公式練習結果

■GT500クラス

SUPER GT Rd.8 MOTEGI GT GRAND FINAL -RIJ- (2019/11/02) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT500 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'36.296--179.498
237平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'36.770 0.474 0.474178.619
36大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'37.004 0.708 0.234178.188
417塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'37.068 0.772 0.064178.071
58野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'37.175 0.879 0.107177.875
636中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'37.262 0.966 0.087177.715
738立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'37.343 1.047 0.081177.568
81山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'37.405 1.109 0.062177.455
964ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL1'37.539 1.243 0.134177.211
103平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'37.752 1.456 0.213176.825
1124高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH1'37.756 1.460 0.004176.817
1212佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'37.774 1.478 0.018176.785
1339ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'37.799 1.503 0.025176.740
1419国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH1'37.814 1.518 0.015176.713
1516武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH1'38.701 2.405 0.887175.125

■GT300クラス

SUPER GT Rd.8 MOTEGI GT GRAND FINAL -RIJ- (2019/11/02) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT300 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
155高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS1'46.362--162.511
288小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'46.462 0.100 0.100162.358
365蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS1'46.629 0.267 0.167162.104
425松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'46.694 0.332 0.065162.005
556平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.768 0.406 0.074161.893
67藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
YH1'46.782 0.420 0.014161.872
752脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS1'46.841 0.479 0.059161.782
896新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS1'46.914 0.552 0.073161.672
9720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH151'46.921 0.559 0.007161.661
1060吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL1'47.020 0.658 0.099161.512
114谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH1'47.032 0.670 0.012161.493
1211平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1'47.033 0.671 0.001161.492
1361井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'47.050 0.688 0.017161.466
1434道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'47.167 0.805 0.117161.290
1533ショウン・トン
道見 ショーン 真也
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.278 0.916 0.111161.123
1621リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH1'47.381 1.019 0.103160.969
1710星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.485 1.123 0.104160.813
182高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'47.574 1.212 0.089160.680
19360青木 孝行
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.600 1.238 0.026160.641
2018小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'47.634 1.272 0.034160.590
219横溝 直輝
峰尾 恭輔
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH1'47.806 1.444 0.172160.334
2235ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'48.388 2.026 0.582159.473
2387高橋 翼
アンドレ・クート
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'48.395 2.033 0.007159.463
2431嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'48.462 2.100 0.067159.364
2530永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'48.471 2.109 0.009159.351
2648田中 勝輝
飯田 太陽
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.580 2.218 0.109159.191
2750加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'48.652 2.290 0.072159.086
2822和田 久
城内 政樹
アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'48.876 2.514 0.224158.758
295坂口 夏月
平木 湧也
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH151'49.115 2.753 0.239158.411

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第14戦もてぎ公式予選結果

SUPER GT Rd.8 MOTEGI GRAND FINAL -RIJ- (2019/11/02) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 14 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'57.531--147.067
25三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'57.751 0.220 0.220146.793
363川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
1'57.801 0.270 0.050146.730
424平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'57.826 0.295 0.025146.699
514桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
1'57.837 0.306 0.011146.685
697石坂 瑞基BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
1'57.887 0.356 0.050146.623
76太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'57.902 0.371 0.015146.605
820木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1'57.925 0.394 0.023146.576
937平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'57.926 0.395 0.001146.575
1077小川 颯太WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1'57.930 0.399 0.004146.570
1139岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1'57.969 0.438 0.039146.521
1260菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
1'57.972 0.441 0.003146.518
1362神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1'57.982 0.451 0.010146.505
148小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'58.010 0.479 0.028146.470
1536野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'58.150 0.619 0.140146.297
169塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1'58.194 0.663 0.044146.242
1716渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'58.411 0.880 0.217145.974
1826澤 龍之介SACCESS RACING TPS
サクセスレーシング
1'58.451 0.920 0.040145.925
1925堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1'58.555 1.024 0.104145.797
2030IC1DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1'58.739 1.208 0.184145.571
2180大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1'58.781 1.250 0.042145.520
2296荒川 麟ARAKAWA SETSUBI F110
アキランドレーシング
1'58.995 1.464 0.214145.258
2373塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1'59.235 1.704 0.240144.966
243IC2佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1'59.462 1.931 0.227144.690
2598IC3IKARIBJ Racing F110
Bionic Jack Racing
1'59.643 2.112 0.181144.471
2686IC4大阪 八郎Dr. Dry F110
ザップスピード
1'59.643 2.112 0.000144.471
272IC5仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1'59.788 2.257 0.145144.296
2811植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1'59.944 2.413 0.156144.109
294IC6佐々木 祐一Sendai DayDream F110
DAYDREAM RACING
1'59.999 2.468 0.055144.043
3010IC7堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
2'00.043 2.512 0.044143.990
3128IC8齋藤 真紀雄CS Marketing ES
アキランドレーシング
2'00.256 2.725 0.213143.735
3243IC9吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
2'00.564 3.033 0.308143.368
3327IC10SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
2'00.684 3.153 0.120143.225
3471IC11大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
2'02.378 4.847 1.694141.242
3523IC12YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'02.595 5.064 0.217140.992
---- 以上基準タイム(110% - 2'11.484)予選通過 ----

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第13戦もてぎ公式予選結果

SUPER GT Rd.3 MOTEGI -RIJ- (2019/11/02) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 13 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'57.438--147.184
224平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'57.604 0.166 0.166146.976
337平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'57.609 0.171 0.005146.970
45三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'57.724 0.286 0.115146.826
514桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
1'57.786 0.348 0.062146.749
66太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'57.794 0.356 0.008146.739
763川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
1'57.794 0.356 0.000146.739
897石坂 瑞基BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
1'57.838 0.400 0.044146.684
920木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1'57.875 0.437 0.037146.638
1062神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1'57.893 0.455 0.018146.616
1177小川 颯太WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1'57.902 0.464 0.009146.605
128小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'57.924 0.486 0.022146.577
1339岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1'57.925 0.487 0.001146.576
1460菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
1'57.948 0.510 0.023146.547
1536野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'58.090 0.652 0.142146.371
169塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1'58.166 0.728 0.076146.277
1726澤 龍之介SACCESS RACING TPS
サクセスレーシング
1'58.314 0.876 0.148146.094
1816渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'58.386 0.948 0.072146.005
1925堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1'58.549 1.111 0.163145.804
2030IC1DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1'58.553 1.115 0.004145.799
2180大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1'58.634 1.196 0.081145.700
2296荒川 麟ARAKAWA SETSUBI F110
アキランドレーシング
1'58.706 1.268 0.072145.612
2373塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1'58.923 1.485 0.217145.346
243IC2佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1'59.367 1.929 0.444144.805
252IC3仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1'59.520 2.082 0.153144.620
2698IC4IKARIBJ Racing F110
Bionic Jack Racing
1'59.619 2.181 0.099144.500
2786IC5大阪 八郎Dr. Dry F110
ザップスピード
1'59.620 2.182 0.001144.499
2811植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1'59.753 2.315 0.133144.338
2910IC6堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1'59.827 2.389 0.074144.249
304IC7佐々木 祐一Sendai DayDream F110
DAYDREAM RACING
1'59.938 2.500 0.111144.116
3128IC8齋藤 真紀雄CS Marketing ES
アキランドレーシング
2'00.146 2.708 0.208143.866
3243IC9吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
2'00.458 3.020 0.312143.494
3327IC10SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
2'00.676 3.238 0.218143.234
3471IC11大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
2'02.031 4.593 1.355141.644
3523IC12YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'02.277 4.839 0.246141.359
---- 以上基準タイム(110% - 2'09.305)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿フォトギャラリー

占有走行: 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 占有走行: 赤い帯はアドバンのソフトタイヤ 占有走行: 国本雄資(KONDO RACING) 占有走行: 山下健太(KONDO RACING)
占有走行: 山下健太(KONDO RACING) 占有走行: 国本雄資(KONDO RACING) 占有走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 占有走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)
占有走行: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19) 占有走行: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19) 占有走行: ユーリ・ビップス(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
占有走行: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 占有走行: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING) 占有走行: 中山雄一(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) 占有走行: ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)
占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 占有走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) 占有走行: 立川祐路監督(JMS P.MU/CERUMO・INGING) 占有走行: ユーリ・ビップス(TEAM MUGEN SF19)
占有走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) 占有走行: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 占有走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 占有走行: ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)
サポートレースのTCRジャパン フリー走行: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) フリー走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) フリー走行: 塚越広大(REAL SF19)
フリー走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: 中山雄一(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)
フリー走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19) フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)
フリー走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 公式予選: 塚越広大(REAL RACING) 公式予選: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19)
公式予選: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 公式予選: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 公式予選: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)
公式予選: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19) 公式予選: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 公式予選: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19) 公式予選: タイムアタックを見守るチーム無限のスタッフ
公式予選: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) 公式予選: ポールポジションを獲得したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 公式予選: ポールポジションを獲得したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 誰もサインに来ない? 山下健太(KONDO RACING) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: くま吉が来た! 山下健太(KONDO RACING) ピットウォーク: くま吉よしよし 山下健太(KONDO RACING) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 中山雄一と大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) キッズピットウォーク: ユーリ・ビップス(TEAM MUGEN) キッズピットウォーク: 国本雄資と山下健太(KONDO RACING)
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
フリー走行: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19) フリー走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) フリー走行: 中山雄一(UOMO SUNOCO SF19)
フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: ユーリ・ビップス(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン スタート進行: 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)
スタート進行: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) スタート進行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) スタート進行: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING) スタート進行: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)
スタート進行: 近藤真彦監督(KONDO RACING) スタート進行: 立川祐二監督(JMS P.MU/CERUMO・INGING) スタート進行: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 決勝レース: 43周の決勝がスタートした
決勝レース: 序盤レースをリードするアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: 1周目にウェットタイヤからソフトタイヤに交換してピットアウトする小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 決勝レース: 最終戦はメインスタンドの多くの観客が詰めかけた 決勝レース: 中嶋一貴と石浦宏明のバトル
決勝レース: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19)を先頭とする集団 決勝レース: アレックス・パロウ、野尻智紀、ニック・キャシディのトップ争い 決勝レース: 塚越広大(REAL SF19) 決勝レース: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 中山雄一(UOMO SUNOCO SF19) 決勝レース: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)
決勝レース: 塚越広大(REAL SF19) 決勝レース: ユーリ・ビップス(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 塚越広大(REAL SF19) 決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: トップでゴールする野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 2位のニック・キャシディと優勝した野尻智紀 決勝レース: 優勝した野尻智紀と中野信治監督(TEAM MUGEN)
決勝レース: 2位に入りチャンピオンを獲得したニック・キャシディと優勝した野尻智紀 決勝レース: 優勝して中野信治監督と抱き合う野尻智紀(TEAM MUGEN) 決勝レース: 優勝した野尻智紀(TEAM MUGEN) 決勝レース: 健闘をたたえ合うニック・キャシディと山本尚貴
決勝レース: 優勝した野尻智紀と中野信治監督(TEAM MUGEN) 表彰式: 第7戦トップ3のドライバーと優勝チーム監督 表彰式: 第7戦で優勝した野尻智紀と中野信治監督(TEAM MUGEN) 表彰式: チームチャンピオンを獲得したDOCOMO TEAM DANDELION RACING
表彰式: ドライバーズチャンピオンを獲得したニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

86/BRZ Race

86/BRZ:エキスパート第8戦岡山 勝木選手が復帰レースをトップと遜色ないタイムで完走

  • 86/BRZ Race CLUBMAN Series EXPERT 第8戦
  • エントリー名:ダイシンAVANTECH86
  • エントラント:ネッツトヨタ兵庫レーシングチーム
  • ディレクター:高崎 保浩
  • テクニカルディレクター:長屋 宏和
  • チーフメカニック:永原 達也
  • ドライバー:#186 勝木 崇文

■86/BRZエキスパートクラスの勝木選手が復帰レース

 第2戦富士スピードウェイの1コーナーでクラッシュに巻き込まれマシンを大破させてからの復帰戦。

 まずは決勝レースで1コーナーを曲がったときが本当の復帰と伝え、何がなんでも決勝レースでゴールをすることが今大会の目標であると挑ませました。

 練習からトップタイムを叩き出し、好調をアピール。予選は雨上がりの濡れた路面だったことから経験の差がでてしまいました。予選26位。

 決勝第1ヒートでは、スタートしてから1コーナーを立ち上がる勝木選手を見て、走れなかった半年間の本人の頑張りと応援してくだった皆さんの思いを感じ、感無量でした。

 序盤はクラッシュを恐れて慎重なレース運びでしたが、周回数を重ねるうちに自分のペースに戻し、追い上げモードになりました。

 1ヒート目は19位、2ヒート目は11位でゴール。ラップタイムもトップと遜色ないタイムで追い上げました。

 予選の失敗が悔やまれますが、勝木選手にとって良い再スタートが切れ、この勢いを来年開幕戦に活かして欲しいです。

 復帰出来たことはよく頑張ったと思います。経験を積んで、来年も期待しています。

86/BRZエキスパートクラスリザルト

Download (PDF, 1.02MB)

AVANTECH racing team

Vitz関西

Vitz関西:第4戦岡山 大井選手が表彰台獲得も痛恨のペナルティー(AVANTECH)

  • Netz Cup Vitz Race 関西シリーズ 第4戦
  • エントリー名:AVANTECH artoNC Vitz
  • チーム代表:高崎保浩
  • チーム監督:長屋宏和
  • チーフメカニック:永原達也
  • ドライバー:#456大井偉史 #242三澤拓真

■2年目の大井選手が表彰台獲得もペナルティー

 大井選手にとって、2年間の若手育成プログラムの最終レース。

 前戦から調子を上げていた大井選手は決勝レースでトップグループを走行。ファステストラップを更新しながらの走行もアウトから並ばれたときに接触。3位でゴールをしましたが、レース後、30秒のペナルティーを受け結果は19位となりました。

 ペナルティーとなった接触の前に、2台と軽く接触しており、減速したことで後ろのマシンが追い付き、ペナルティーの要因になった接触を引き起こしました。

 車載を見てもインへの飛び込みが浅く、前車が避けなければ接触する状況でした。箱車で多少当たってもなんとかなるという甘さが今回のペナルティーの要因だと思います。

 これを繰り返したら必ず大きなクラッシュをひきおこすと思いますので、車間とオーバーテイクの感覚を修正して欲しいです。3位表彰台を逃したことは本当に悔しいです。

 でも、大井選手の成長を感じられたことは、本当に嬉しかったです。

 11/23富士スピードウェイで開催されるヴィッツ特別戦に参戦することが決まりました。

■1年目の三澤選手は追い上げの展開に

 練習までは大井選手よりも速さがありましたが、レースウィークに入ると差が開き、予選は19位でした。

 決勝レースは追い上げを見せ11位でゴール。これまで、追い上げたレースは無く、今回初めてバトルをして抜いてポジションを上げ、三澤選手なりの自信になったとおもいます。

 しかし、バトルの最中に前車のインに飛び込んだ勢いのまま、相手のラインをなくし相手はコースアウト。

 こちらも30秒加算のペナルティーを受け28位となりました。バトルは良いのですが、当たるのは良くありません。

 大井選手同様、ペナルティーを重く受け止め、反省し、二度と同じ誤ちを繰り返さないで欲しいです。

 若さの勢いは維持していただきたいですが、ルールを守ることも教えていかなければと強く思います。

 ご迷惑をおかけしてしまったドライバーには本当に申し訳なく思っています。今後このようなことの内容、きつく伝えます。

 大井選手には11/23のヴィッツ特別戦で良い走りに期待しています。今後とも応援宜しくお願い致します。

ヴィッツリザルト

Download (PDF, 748KB)

AVANTECH racing team

SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿決勝結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2019/10/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
116野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
431:14'24.627
237ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
432.534
35福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
433.883
419関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
436.254
51山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
4318.744
638石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
4322.129
717塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
4331.628
820平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
4332.101
93山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
4332.830
1039坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
4345.204
1150ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
4345.357
1218小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
4345.584
1365牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
4349.398
1436中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
4350.091
154国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
4354.610
167中山 雄一UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
4357.247
178大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
431'03.055
1815ユーリ・ビップスTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
431'09.868
1964アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
431'11.817
2051ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
421Lap
---- 以上規定周回数(90% - 38Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.37 ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19<) 1'41.473 (4/43) 206.02km/h

SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿フリー走行2回目結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2019/10/27) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
164アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'39.602--209.887
216野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'39.799 0.197 0.197209.473
34国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'40.118 0.516 0.319208.806
415ユーリ・ビップスTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'40.150 0.548 0.032208.739
519関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'40.154 0.552 0.004208.731
618小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'40.359 0.757 0.205208.304
71山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'40.511 0.909 0.152207.989
83山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'40.525 0.923 0.014207.960
95福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'40.540 0.938 0.015207.929
108大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'40.601 0.999 0.061207.803
1139坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'40.624 1.022 0.023207.756
1236中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'40.736 1.134 0.112207.525
1365牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'40.751 1.149 0.015207.494
1437ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'40.795 1.193 0.044207.403
1538石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'40.884 1.282 0.089207.220
167中山 雄一UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'40.897 1.295 0.013207.193
1751ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'41.160 1.558 0.263206.655
1820平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'41.228 1.626 0.068206.516
1950ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'41.251 1.649 0.023206.469
2017塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'41.393 1.791 0.142206.180

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第5戦鈴鹿決勝結果

SUPER FORMULA Rd.7 -RIJ- (2019/10/26) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
118マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
926'51.349
225松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
90.719
319G1ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
91.378
462G2塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
96.021
530G3フィリップ・デベサVolkswagen Golf GTI TCR
Adenau
98.476
652密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreen Brave
98.988
7190G4植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
910.261
824G5KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
912.535
95金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
927.254
1055G6MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
927.909
11*33G7前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
938.751
127G8牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
948.594
13*22G9ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
72Laps
1410G10佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
54Laps
1572G11ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
09Laps
1623G12YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
09Laps
  • Fastest Lap: CarNo.33 前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR) 2'14.931 (8/9)
  • CarNo.22は、スタート違反により、競技結果に40秒を加算した。
  • CarN.33は、危険なドライブ行為により、競技結果に40秒を加算した。

SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿ノックアウトQ3結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2019/10/26) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
164アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'35.972--217.826
216野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.084 0.112 0.112217.572
350ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.236 0.264 0.152217.228
45福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.314 0.342 0.078217.053
51山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.348 0.376 0.034216.976
637ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.496 0.524 0.148216.643
717塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.595 0.623 0.099216.421
865牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.621 0.649 0.026216.363

SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿ノックアウトQ2結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2019/10/26) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
15福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.124--217.482
250ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.392 0.268 0.268216.877
31山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.486 0.362 0.094216.666
416野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.576 0.452 0.090216.464
564アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.606 0.482 0.030216.396
665牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.713 0.589 0.107216.157
717塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.772 0.648 0.059216.025
837ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.802 0.678 0.030215.958
---- 以上Q3進出 ----
951ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.860 0.736 0.058215.829
1036中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.914 0.790 0.054215.709
113山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.982 0.858 0.068215.558
1220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.073 0.949 0.091215.355

SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿ノックアウトQ1結果

Aグループ

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2019/10/26) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
164アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'37.871--213.600
21山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'37.934 0.063 0.063213.462
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.041 0.170 0.107213.229
436中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.073 0.202 0.032213.160
516野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'38.264 0.393 0.191212.745
651ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'38.394 0.523 0.130212.464
---- 以上Q2進出 ----
74国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.622 0.751 0.228211.973
818小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.934 1.063 0.312211.305
97中山 雄一UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'39.330 1.459 0.396210.462
1038石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'42.892 5.021 3.562203.176

Bグループ

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2019/10/26) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
15福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'37.296--214.862
265牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'37.419 0.123 0.123214.591
337ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.501 0.205 0.082214.410
450ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'37.737 0.441 0.236213.892
517塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'37.783 0.487 0.046213.792
63山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.821 0.525 0.038213.709
---- 以上Q2進出 ----
739坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.839 0.543 0.018213.669
819関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.944 0.648 0.105213.440
98大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.098 0.802 0.154213.105
1015ユーリ・ビップスTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'38.390 1.094 0.292212.473

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第5戦鈴鹿決勝結果

SUPER FORMULA Rd.7 -RIJ- (2019/10/26) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
15金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
102'30'830
218マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
101.869
333G1前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
102.896
419G2ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
104.467
562G3塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
105.470
672G4ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
107.320
723G5YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
108.512
830G6フィリップ・デベサVolkswagen Golf GTI TCR
Adenau
1010.203
910G7佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
1015.305
1022G8ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
1017.915
1155G9MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
1023.444
127G10牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
1055.145
1325松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
82Laps
1452G11密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreen Brave
82Laps
15190G12植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
82Laps
1624G13KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
73Laps
  • Fastest Lap: CarNo.19 ヒロボン(Volkswagen Golf GTI TCR) 2'15.616 (7/10) 154.15km/h

SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿フリー走行1回目結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2019/10/26) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
11山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.907--215.724
250ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'37.215 0.308 0.308215.041
316野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'37.319 0.412 0.104214.811
464アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'37.440 0.533 0.121214.544
519関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.568 0.661 0.128214.263
639坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.670 0.763 0.102214.039
737ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.729 0.822 0.059213.910
836中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.873 0.966 0.144213.595
965牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'38.096 1.189 0.223213.110
105福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'38.131 1.224 0.035213.034
1138石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.237 1.330 0.106212.804
128大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.266 1.359 0.029212.741
134国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.393 1.486 0.127212.466
143山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.441 1.534 0.048212.363
1520平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.448 1.541 0.007212.348
1617塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'38.596 1.689 0.148212.029
1715ユーリ・ビップスTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'39.100 2.193 0.504210.951
187中山 雄一UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'39.375 2.468 0.275210.367
1951ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'39.703 2.796 0.328209.675
2018小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'39.801 2.894 0.098209.469

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第5戦鈴鹿公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.7 -RIJ- (2019/10/25) Qualifying Weather:Cloudy Course:Wet
2019 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
125松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
2'29.296--140.025
218マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
2'29.885 0.589 0.589139.475
35金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
2'30.203 0.907 0.318139.180
419G1ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
2'30.329 1.033 0.126139.063
533G2前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
2'31.228 1.932 0.899138.236
672G3ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
2'31.421 2.125 0.193138.060
7190G4植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
2'31.556 2.260 0.135137.937
822G5ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
2'32.639 3.343 1.083136.958
962G6塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
2'33.090 3.794 0.451136.555
1052密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreen Brave
2'33.650 4.354 0.560136.057
1123G7YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
2'33.895 4.599 0.245135.841
1230G8フィリップ・デベサVolkswagen Golf GTI TCR
Adenau
2'33.968 4.672 0.073135.776
1310G9佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
2'34.327 5.031 0.359135.460
1424G10KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
2'34.369 5.073 0.042135.424
157G11牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
2'38.375 9.079 4.006131.998
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-55G-MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
no time---

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第5戦鈴鹿公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.7 -RIJ- (2019/10/25) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2019 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
15金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
2'28.418--140.854
218マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
2'29.142 0.724 0.724140.170
325松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
2'30.318 1.900 1.176139.073
433G1前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
2'31.371 2.953 1.053138.106
522G2ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
2'31.581 3.163 0.210137.914
672G3ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
2'31.608 3.190 0.027137.890
719G4ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
2'31.838 3.420 0.230137.681
852密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreen Brave
2'33.200 4.782 1.362136.457
962G5塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
2'33.463 5.045 0.263136.223
1023G6YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
2'33.504 5.086 0.041136.187
11190G7植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
2'34.083 5.665 0.579135.675
1224G8KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
2'34.149 5.731 0.066135.617
1330G9フィリップ・デベサVolkswagen Golf GTI TCR
Adenau
2'35.784 7.366 1.635134.193
1410G10佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
2'36.146 7.728 0.362133.882
1555G11MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
2'37.518 9.100 1.372132.716
167G12牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
2'38.300 9.882 0.782132.061

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第6戦鈴鹿決勝 岩佐歩夢がぶっちぎりで今季2勝目 ライバルの荒川麟はシフトノブがポッキリ

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ最終第6戦は20日、「鈴鹿クラブマンレース第6戦」で決勝を行い、ポールポジションからスタートした岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)が後続を大きく引き離して優勝した。

22周の決勝がスタートした 優勝は岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S) 決勝2位は中村賢明(M2 inoki KK-SⅡ) 決勝3位は入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo) 元嶋成弥(MYST KKS-2)と藤原大輝(ACELINES137レヴ)の4位争い 表彰式: 左から2位・中村賢明、優勝・岩佐歩夢、3位・入山翔

 決勝は日も傾き肌寒く感じるなか午後3時55分、16人が参加してフォーメーションラップが始まった。

 好スタートを切ったのは予選2位の荒川麟(Drago CORSE 10V)で蹴り出しよくポールポジションの岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)に並びかける。「行かれたと思った」という岩佐だったが、荒川は2速にシフトアップしたときになんとシフトノブが折損、加速できずに後続に飲み込まれてしまう。前に出れば予選タイムも岩佐と僅差、抜き所のない東コースだけに、荒川にとっては絶好の勝機を逃すことになってしまった。

 トップに立った岩佐は序盤からプッシュ。2位に上がってきた中村賢明(M2 inoki KK-SⅡ)との差を広げ始める。8周目には2秒差までギャップを築くと中盤からはタイヤをいたわってペースコントロール。終盤には再びペースを上げると、2位以下を6秒強ちぎって今シーズン2勝目を飾った。

 2位でレースを始めた中村は、スタートで3位に上がってきた入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)よりペースは良く、終始単独走行で鈴鹿では自己最高位の2位に入った。入山も4位争いが接戦だったため後ろを脅かされること無く3位でゴール。いままで何戦も4位に甘んじてきたが、ようやく鈴鹿での初表彰台をものにした。

 スタートで4位に付けていた元嶋成弥(MYST KKS-2)は、中盤からは藤原大輝(ACELINES137レヴ)に迫られ防戦一方だったが、なんとか順位を守り切りゴール。5位には藤原が入った。6位にはスポット参戦の八巻渉(中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ)が続いた。

 鈴鹿シリーズのレギュラーシーズンはこの第6戦で終了。すでにシリーズチャンピオンを決めている澤龍之介に続いて、シリーズ2位にはこのレースで優勝した岩佐が、同3位にはこのレース3位だった入山が入った。

 12月8日には、スーパーFJ日本一決定戦が、ここ鈴鹿サーキットフルコースで開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Photo: Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第6戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレースFinal Round -RIJ- (2019/10/20) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 6 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
111岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
2219'54.396
212中村 賢明M2 inoki KK-SⅡ
MYST KK-S2
226.327
322入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
229.018
459元嶋 成弥MYST KKS-2
MYST KK-S2
2212.868
58藤原 大輝ACELINES137レヴ
MYST KK-S2
2213.300
679八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
2221.852
734下野 璃央Dorago Corse 10V
TOKYO R&D RD10V
2224.710
818西村 和真Bitcoin悟19J
WEST 19J
2231.516
970宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
MYST KK-S2
2238.626
1017道野 高志丸和書店&中部水産10V☆スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
2239.327
119上吹越 哲也FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
2248.933
12*50梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V ED
TOKYO R&D RD10V
2250.431
135早川 和樹ABBEY Racing
MYST KK-S2
211Lap
---- 以上規定周回数完走 ----
-77荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
184Laps
-43髙口 大将DragoCORSEスカラシップ
TOKYO R&D RD10V
1012Laps
-78里見 乃亜中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
913Laps
  • Fastest Lap: CarNo.11 岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S) 54.073 (6/22) 149.33km/h
  • CarNo.50は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第10章第54条~5(スタート手順)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第6戦鈴鹿公式予選 岩佐歩夢が初ポールポジションを獲得

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ最終第6戦は20日、鈴鹿サーキット東コースでの「鈴鹿クラブマンレース第6戦」で公式予選を行い、岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)がポールポジションを獲得した。

ポールポジションは岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S) 予選2位は荒川麟(Drago CORSE 10V) 予選3位は中村賢明(M2 inoki KK-SⅡ)

 鈴鹿サーキットは早朝よりさわやかな秋晴れに恵まれた。予選は、前プログラムで赤旗中断が2回あったため、18分遅れの午前11時13分より15分間で行われた。

 すでにチャンピオンを決めている澤龍之介は参加を取りやめ、予選には16人が出走した。

 自身4周目に54秒台を切ってトップに立ったのは53秒992で荒川麟(Drago CORSE 10V)。しかし10周目には岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)が55秒937を出し僅差で荒川を逆転、トップに立った。

 終わってみれば54秒台を切ったのはこの2人だけで、岩佐が今シーズン初ポールポジションを獲得した。2位には荒川が付けた。

 3位には大きく遅れて54秒310で中村賢明(M2 inoki KK-SⅡ)が、4位には藤原大輝(ACELINES137レヴ)が、5位には入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)が、6位には髙口大将(DragoCORSEスカラシップ)が続いている。

 ワンデーレースのため決勝はこの後、午後3時55分より22周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第6戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレースFinal Round -RIJ- (2019/10/20) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 6 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
111岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
0'53.937--149.708
277荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
0'53.992 0.055 0.055149.555
312中村 賢明M2 inoki KK-SⅡ
MYST KK-S2
0'54.310 0.373 0.318148.680
48藤原 大輝ACELINES137レヴ
MYST KK-S2
0'54.414 0.477 0.104148.396
522入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
0'54.426 0.489 0.012148.363
643髙口 大将DragoCORSEスカラシップ
TOKYO R&D RD10V
0'54.436 0.499 0.010148.336
759元嶋 成弥MYST KKS-2
MYST KK-S2
0'54.478 0.541 0.042148.221
850梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V ED
TOKYO R&D RD10V
0'54.626 0.689 0.148147.820
979八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
0'54.663 0.726 0.037147.720
1034下野 璃央Dorago Corse 10V
TOKYO R&D RD10V
0'54.702 0.765 0.039147.614
1178里見 乃亜中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
0'54.779 0.842 0.077147.407
1217道野 高志丸和書店&中部水産10V☆スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
0'54.831 0.894 0.052147.267
1318西村 和真Bitcoin悟19J
WEST 19J
0'54.887 0.950 0.056147.117
1470宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
MYST KK-S2
0'55.219 1.282 0.332146.232
159上吹越 哲也FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
0'55.489 1.552 0.270145.521
165早川 和樹ABBEY Racing
MYST KK-S2
0'56.466 2.529 0.977143.003
---- 以上基準タイム(130% - 1'11.000)予選通過 ----

Inter Proto e Series

IPeS:ついに実現! リアルプロレーサーvs日本一速いシムレーサー インタープロトeシリーズ特別戦を富士スピードウェイで開催!

 今シーズンより始まったインタープロトのヴァーチャルレース「インタープロトeシリーズ」だが、14日に最終第5戦が終了。5戦中3勝を上げたepifire選手(ぽさけレーシング)が初代のチャンピオンに輝いた。チャンピオンは11月16日に行われる特別戦でプロドライバーとSIM上で対戦する。以下、プレスリリース。

【リアルとヴァーチャルの融合、新しいカタチのeスポーツ、インタープロトeシリーズ(IPeS)】

 プロスポーツ選手がゲームでeスポーツ選手にほぼ勝てないのと同様に、eスポーツ選手がリアルでプロスポーツ選手に勝つことは不可能に近いと言えます。では限りなくリアルに近づけたレーシングシミュレーターで対決したらどちらが勝つのでしょうか!?

 リアルレース「インタープロトシリーズ」のマシン設計データからマシンmod(拡張データ)を作成し、リアルマシンをドライブするプロレーサーが忠実に挙動を再現したシミュレーター(SIM)は、今までにないリアルでシビアな操作性を実現。このSIMによるレースは、幾人もの腕自慢ゲーマーのチャレンジを退けてきました。6月の開幕戦から非常にレベルの高いレースとなっており、YouTube観戦者も白熱するバトルを繰り広げています。参加人数も毎戦フルグリッドとなり予選落ちが出てしまうほどで、10月14日開催のIPeS第5戦は開催初年度の最終戦となります。

 この日本一のSIMレーサーを決める大会と言えるIPeSのチャンピオンには、11月16日開催のIPeS特別戦でプロレーサーとSIM上で対戦していただきます。そしてこの特別戦では、来シーズンより採用する新しいサーキットmod(拡張データ)を使用します。この新サーキットmodは富士スピードウェイ様とDMM GAMES様の協力を得て、実際の測量データから寸分の狂いなくSIM上に富士スピードウェイを再現しました。これで、リアルデータのマシンmodとサーキットmodにより、リアルに限りなく近い唯一のヴァーチャルレースとなります。

  • インタープロトシリーズ最終戦が開催される富士スピードウェイの特設会場で世紀の一戦を迎えます。IPeSオフィシャルサイト:http://ipes.xyz-one.jp/
【IPeS特別戦 プロレーサーvsシムレーサー開催概要】
日時:11月16日(土)15:30~
場所:富士スピードウェイ(ピットビル2F特設会場)
レース形式:予選10分+決勝レース10周の三本勝負
SIMソフト:アセットコルサアルティメットエディション日本語PC版
マシンmod:IPS kuruma 2019
サーキットmod:FUJI INTERNATIONAL SPEEDWAY 2020
入場料:16日(土)1000円(インタープロトeシリーズ特別戦)
17日(日)2000円(インタープロトシリーズ最終戦)
富士スピードウェイ案内:https://www.fsw.tv/freeinfo/034234.html
運営:ドリームレーシングプロジェクト
後援:株式会社インタープロトモータースポーツ
合同会社DMM GAMES
協賛:募集中
協力:富士スピードウェイ株式会社、AMD、BRIDE、YLT、Milestone、SENGOKU GAMING、LHG
【IPeSシリーズチャンピオンの表彰】
11月16・17日開催のインタープロトシリーズVIPエリアへご招待
宿泊、お食事を提供
17日開催のプロレーサーによるIPS同乗走行体験提供
IPS kuruma 2019チャンピオンスキン授与
16日開催の特別戦でプロレーサーに勝利したら後日、富士スピードウェイで実車IPSkurumaを無償で体験ドライブしていただきます
【インタープロトシリーズ(IPS)とは?】
 IPSは世界三大レースのひとつであるルマン24時間レースで、日本人初の総合優勝を成し遂げたレジェンドドライバーの関谷正徳氏がプロデュース。「同じマシンで同じ条件下で勝負したら誰が一番速いのか」を決めるリアルレースです。参戦するドライバーは、スーパーGTやスーパーフォーミュラー・F3の現役トッププロドライバーで、ドライビングアスリートとして賞金をかけて競います。使用するマシンは、IPSのために専用開発された、国産の純粋なレーシングマシン「kuruma」です。今年で7シーズン目を迎え、年間4大会開催されるシリーズは11月17日に富士スピードウェイで最終戦となります。
【IPeSに関する問い合わせ先】
ドリームレーシングプロジェクト(IPeS事務局) Email:ipes@xyz-one.jp
IPeSオフィシャルサイト:http://ipes.xyz-one.jp/

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第4戦もてぎ 岩澤が2位表彰台獲得! 伊東は惜しくも4位、岸本は無念のリタイア (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパーFJもてぎシリーズの第4戦が10月6日(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)にて開催された。

 前回の第3戦では、予選1-2-3を独占し速さをアピール。決勝でも開幕以来ル・ボーセが連勝を飾っているが、今回は鈴鹿シリーズに参戦している遠征組もエントリーがあり、いつもとは違うライバルたちとも戦う。その中で、これまで3戦戦ってきた3人がどのように対峙するかが注された。

予選 10月6日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 前回から3ヶ月のインターバルを経て開催された今大会。金曜日からのトレーニングではドライ・ウエット両方のコンディションで走行を重ねていき、走り方の確認を行っていった。予選が行われる日曜日は予選前に雨が止んだものの、路面は濡れていたことからウエットタイヤで臨んだ。

 岸本は路面が良くなっていくと予想し、後半に狙いを定め周回を重ねていく。そして、7周目にセクター2~4まで自己ベストで繋げて2分17秒397を記録。さらにアタックを仕掛けていくが、8周目は前車がオーバーランし詰まっていまい、9周目には雨が強く降ってきたことでこれ以上の更新は叶わなかった。

 伊東は、様々な走行ラインを試しながら4周目には16秒台に入れて、毎周タイムアップを狙いながら周回していく。すると6周目に16秒413を記録し、更に8周目に上手く周りと間隔を作ってアタックをしていくが、若干のミスがあり先のタイムには及ばない。それを踏まえて9周目にラストアタックをかけたが雨が降り出したことにより幕切れとなった。

 岩澤は、序盤はブレーキングポイントを探りながら周回したものの、路面がどんどん乾いていきコンディションが毎周変わることから絶えずアタックし続ける方向でトライ。6周目に16秒389を記録、その後も攻めていくがタイムアップには至らず予選終了となった。

決勝 10月6日(土)天候/雨 コース状況/ウエット

 午後に行われた決勝も小雨が降る中で迎えた。スタートでは岩澤が上手く2番手に上がり、伊東はスタート後の位置取りに苦戦し3コーナーまでで6番手となる。岸本は3コーナー手前で1台を攻略し、更に続いて行こうとしたところで前車が失速。

 アウトからかわそうとした際に、縁石に足を取られてしまいスピン状態になったところで後続が接触しリタイアを喫してしまう。2周目には3コーナー手前で前車がスピンしたことで伊東が5番手に浮上し、3番手争いの集団についていく。岩澤はコンスタントに15秒台を刻んでいき3番手以降とも差を築き始めるが、トップはその上をいくハイペースで、単独で周回を重ねる展開となっていく。

 伊東は、前車と2秒あった差を徐々に詰め8周目には追いつき、相手のミラーに自分を写しアピールしていく。すると9周目の最終コーナーで前車がミス。そのままストレートでスリップに入り4番手に浮上すると、1.4秒先に3番手を捉えファイナルラップを迎える。岩澤は最後までミスなく3番手以降には6.5秒差をつけてチェッカー。伊東は最後までフルプッシュしていくが、差を1秒に縮めたところで10周のレースはタイムアップとなった。

 その結果、岩澤が2位、伊東が4位、岸本はリタイアで第4戦を終えた。今回の「負けた」という経験が彼らを強くし、1ヶ月後の最終戦で集大成となるレースを見られることが期待される。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 今回は鈴鹿からの遠征組もあり、いつもと違った空気感があった。予選から雨となり何時もと違うコンディションの下でのレースになったが、ドライバー各々の気持ちが弱くタイムと結果に出たように思う。今回の結果を踏まえ、まだ足りない部分を見つめなおして次戦に臨んで欲しい。
Driver 岸本尚将(Naomasa Kishimoto)COMMENT
 予選では後半にタイムを出すつもりで臨みましたが、タイミングなど上手くかみ合わず、もう少し出せたなという印象です。 決勝も走り方のイメージはできていて、スタートも悪くなく序盤でポジションを上げていくつもりでいたのですが、自分の判断ミスでリタイアとなってしまいました。もう次は最終戦となってしまいますが、改善できるところは研究して自分の力を100パーセント出して走れるようにしたいと思います。
Driver 伊東黎明(Reimei Ito)COMMENT
 予選では、トップに大きく差をつけられてしまい驚いたというのが正直な気持ちです。色々とラインを試しながらいきましたが、良いところが見つけられず満足のいくアタックはできませんでした。決勝は、スタート後の位置取りの悪さと自分のメンタルの弱さが一番の反省点です。前に近づいてもミスが出てしまい、それがなければ最低限の表彰台はいけたと思います。最終戦は今足りないところを補って、予選・決勝ともに1位を取れるように頑張りたいと思います。
Driver 岩澤優吾(Yugo Iwasawa)COMMENT
 今回3ヶ月インターバルが空いて臨みましたが、トレーニングからいまいち乗り切れず予選・決勝ともに苦戦しました。ですが、インターバルのせいにもしたくないですし、その間にもっとできることがあったのではと反省しています。また、今回鈴鹿から来た相手に差をつけられて負けてしまい現実を見せつけられました。この差を改善して、最終戦ではポールトゥウィンでチャンピオンを獲り、12月の日本一決定戦で返したいと思います。
Le Beausset Motorsports

SUPER FORMULA

SF:ヴァーチャルシリーズ第3戦三重大会 nicorosさんが優勝、2位はZENOMさんで最終戦鈴鹿大会に進出

 株式会社日本レースプロモーション(JRP)が主催するJAF認定「スーパーフォーミュラ・ヴァーチャルシリーズ第3回三重大会」が6日、三重県津市のイオンモール津南で開催された。

 ヴァーチャルシリーズはプレイステーション4用のレースゲーム「グランツーリスモSPORT」に搭載された、ダラーラSF19を使用して行われる。

 この日は、午前中に予選を行い12人を選出。午後からはA,B組に分かれ、首都高速道路を使用して各クラス上位3名が決勝に進出した。

 決勝敗退組とゲスト千代勝正選手のエキシビションレースが行われた後、午後4時より多くの観客が見守る中、鈴鹿サーキットを使用して6周での決勝が行われた。

 決勝に残ったのは、予選順にZENOMさん、nicorosさん、ryoheiさん、JaNKeNさん、mitospaさん、Letoileさんの6名。

 好スタートを切ったのは予選2位のnicorosさん。インからポールポジションZENOMさんの横をすり抜け1コーナーでトップに立った。2位ZENOMさんの後方にはなんと予選6位から3人を抜いてきたLetoileさんが付けた。

 上位陣は各車1秒前後の差を保ちつつレースは推移。実車を忠実に再現されたSF19は、タービュランスの影響で前車に近づくことができない。

 「前に立てば集中力には自信がある」というnicorosさんだったが、4周目のシケインで痛恨のミス。「思ったよりブレーキが効いた」とインに切り込むのが早く、シケインショートカットでのペナルティー1.4秒を科されてしまった。

 しかしnicorosさんは、最終ラップではコースアウト覚悟での攻めの走りを披露し、ペナルティー差を上回るタイムでゴール。三重大会での優勝を飾った。2位には危なげない走りでZENOMさんが、3位にはLetoileさんが入った。

 優勝したnicorosさんはここまで全戦参加。神奈川大会では決勝まで残ったものの振るわず、西東京大会では予選落ち。「悔しかったので三重まで遠征した」という執念が実を結んだ。

 最終戦「鈴鹿グランド大会」は10月27日にスーパーフォーミュラ最終戦の行われる鈴鹿サーキットで開催される。この大会からは優勝したnicorosさんと2位のZENOMさんが出場する。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山フォトギャラリー

占有走行: 山下健太(KONDO RACING) 占有走行: 山下健太(KONDO RACING) 占有走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)
占有走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 占有走行: TEAM MUGEN SF19(TEAM MUGEN) 占有走行: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 占有走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
占有走行: ナカジマレーシングのチームクルー 占有走行: 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG) 占有走行: 中山雄一(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) 占有走行: 中山雄一(UOMO SUNOCO SF19)
占有走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN) 占有走行: セルモ・インギングのチームクルー 占有走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
占有走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 占有走行: チーム無限のクルー 占有走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)
占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 占有走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
占有走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 占有走行: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) 占有走行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
占有走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF19) 占有走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
フリー走行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)
フリー走行: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19) フリー走行: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) フリー走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
フリー走行: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) フリー走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 中山雄一(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 中山雄一(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: くま吉をいぢめる山下健太(KONDO RACING) ピットウォーク: くま吉をいぢめる国本雄資(KONDO RACING) ピットウォーク: 泣き出すくま吉
ピットウォーク: すねるくま吉 ピットウォーク: 立ち直ったくま吉 公式予選: リボルバーからパイパーへ 公式予選: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
公式予選: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN) キッズピットウォーク: アレックス・パロウと牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING) キッズピットウォーク: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 山下健太と国本雄資(KONDO RACING)
フリー走行: 中山雄一(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: 中山雄一(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19)
フリー走行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19)
フリー走行: 塚越広大(REAL SF19) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: ORIENTALBIO KONDO SF19(KONDO RACING)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
スタート進行: タイヤ交換練習 スタート進行: コンドーレシングの2台のマシン スタート進行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) スタート進行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)
スタート進行: 近藤真彦監督(KONDO RACING) スタート進行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) スタート進行: 近藤真彦監督(KONDO RACING) スタート進行: ORIENTALBIO KONDO SF19(KONDO RACING)
スタート進行: ORIENTALBIO KONDO SF19(KONDO RACING) スタート進行: レースクイーン 決勝レース: スタートシーン 決勝レース: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
決勝レース: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) 決勝レース: 序盤にセーフティーカーが導入された 決勝レース: 続々とピットインしてタイヤ交換するマシン 決勝レース: ピットアウトする山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)
決勝レース: セーフティーカーの先導が続く 決勝レース: タイヤ交換組の先頭を走る山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: ピットアウトする国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19)
決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
決勝レース: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)
決勝レース: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) 決勝レース: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 決勝レース: 塚越広大(REAL SF19)
決勝レース: スピンするニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: 優勝した山下健太(KONDO RACING) 決勝レース: 優勝した山下健太と抱き合う近藤真彦監督(KONDO RACING) 決勝レース: 優勝チーム監督の近藤真彦氏(KONDO RACING)
決勝レース: 優勝した山下健太と近藤真彦監督(KONDO RACING) 決勝レース: 優勝した山下健太と近藤真彦監督(KONDO RACING) 表彰式: 左から2位・中嶋一貴、優勝チーム監督・近藤真彦氏、優勝・山下健太、3位・ハリソン・ニューウェイ 表彰式: トップ3のドライバー、優勝チーム監督、大会関係者、レースクイーン
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第7戦SUGO チーム一丸で難しいコンディションに立ち向かい、最後尾からポジションアップして16番手で完走、SUGOの魔物を退ける (Arnage)

 前戦オートポリスから2週間のインターバルを経て、シリーズ第7戦「SUGO GT300km」が開催された。サーキットの狭さに加え、雨の予報の出ている菅生を攻略すべく、短期間だったがファクトリーではこまごまとしたメンテナンスが施された。

September 21st Qualifying Day

  • 天候:曇り 路面状況:ドライ
  • 気温:Q1時19℃ / 路面温度:25℃
  • 入場者:12,000人

 週間天気では週末の雨が予想されていた。搬入日は爽やかな秋空に恵まれたが、予選の行われる土曜日には青空が遠のき、台風の影響と思われる雲が立ち込める肌寒いコンディションとなった。

 午前中の公式練習は、山下選手と加納選手が時間いっぱいを使ってマシンのフィーリングを確認した。また、決勝日の雨を見越して持ち込んだ雨用セットでのミディアムハードタイヤのチェックが行われ、セットが有効であることを確認することができた。

 午後からの予選は、A、B二組のグループ分け方式により行われ、ARNAGE AMG GT3は強豪ぞろいのB組にあって苦しい戦いを強いられることになった。Q1担当の山下選手は、10分間の予選タイムを最後まで粘ってアタックしたが、1'20.452とQ1通過ラインには手が届かず、Arnage Racingは翌日の決勝を最後尾から追い上げることとなった。

September 22nd Race Day

  • 天候:雨 路面状況:ウエット
  • 気温:19℃→18℃ / 路面温度:22℃→20℃
  • 入場者;25100人

 決勝日も、スポーツランド菅生は厚い雲に覆われていたが、なかなか雨の気配が訪れず、ウォームアップ走行の時間もドライコンディションのままだった。グリッドウォークが始まる頃から細かい雨が降り始め、チームは前戦同様グリッドにレインタイヤを準備した。しかし、それでもなかなか本格的な雨にはならず、悩ましいコンディションに、メカニックがグリッド上でタイヤを外してギリギリまで様子を見ていた。そして、全作業が禁止となる「パレードラップ開始5分前」の直前、雨に賭けたチームはレインタイヤでスタートすることを決断、グリッド上でのタイヤ交換を敢行した。

 霧雨から少しずつ雨の気配が強まる中、セーフティーカー先導でのスタートとなった第7戦菅生300kmレースを山下選手が最後尾から開始した。

 スリックタイヤとレインタイヤが混在する中、雨量が少しずつ増して、スリックタイヤをチョイスしたマシンが脱落しはじめる。タイヤ交換のためにピットインを余儀なくされたマシンを尻目にARNAGE AMG GT3はどんどんポジションを上げ、スタート時に28番手だった山下選手は、10Lap目には19番手にまで浮上。「周りに惑わされず自分のタイムで走れよ」と監督に無線で励まされながら、次第に強くなる雨の中、山下選手は慎重な走行を続けた。35Lap目にセーフティーカーが導入され、全車隊列を組んで3Lapを周回。チームは山下選手にタイヤの状況を確認した上で、レース再開後にピットインすることを伝えた。ピット作業時間を短縮して少しでも早くマシンをコースに戻したいチームは、タイヤ無交換をも念頭に置いてタイヤエンジニアにタイヤチェックを委ね、40Lap目に山下選手がピットに戻ってきた。

 すぐさまマシンに駆け寄ってタイヤをチェックしたタイヤエンジニアからOKのサイン、タイヤ無交換作戦でチームのピットワークがスタートする。迅速なドライバー交代と給油が完了。ところが、そのままマシンをコースに戻すはずが、サインを勘違いしたタイヤマンがリアタイヤのナットを緩めてしまうミスが発生。あわや、の瞬間、エアジャッキマンがとっさの機転でマシンをジャッキアップ、再度リアホイルのナットを締め直したARNAGE AMG GT3は、辛うじて、ほとんどタイムロス無しの19番手でコースに戻ることができた。

 気温18℃、路面温度20℃、雨はさらに強く、マシンがあげる水煙で路面が見えないほどの難しいコンディションの中、山下選手からステアリングを引き継いだ加納選手の好走が始まる。「タイヤが温まっているのでそのまま行ってください」と監督の無線で背中を押された加納選手は、降りしきる雨の中でも時々1分34秒台前半のラップタイムを叩き出すなど堂々とした走りを続けた。特に残り4Lapで5号車をオーバーテイク、更にファイナルで2号車をオーバーテイクするなど、最後までファイト溢れる走りを見せて、16番手でチェッカーを受けることができた。

 Arnage Racingは3ポイントこそ逃したものの、雨の中、集中力をキープしてプッシュし続けた二人のドライバーの頑張りと、メカニックのチームワークで、大きくポジションアップして菅生レースを完走することができた。

Arnage Racing Team Release

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
13山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
661:30'52.967
236中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
662.340
351ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
664.045
464アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
665.311
550ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
6611.174
615パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
6612.532
71山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
6615.702
88大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
6617.763
916野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
6624.461
1037ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
6632.896
1139坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
6638.901
1220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
6641.280
1319関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
6641.660
1417塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
6642.858
157中山 雄一UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
6643.464
164国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
6644.663
17*65牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
6646.043
1818小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
651Lap
---- 以上規定周回数(90% - 59Laps)完走 ----
-38石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
3531Laps
-5福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
759Laps
  • Fastest Lap: CarNo.18 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)1'15.809 (64/65) 175.847km/h
  • CarNo.65は、2019年スーパーフォーミュラ選手権統一規則第21条12.(ピットロードでの接触)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦岡山決勝 篠原拓朗が土日連覇で有終の美

 TCRジャパン・サンデーシリーズ第4戦は29日、岡山国際サーキットで決勝を行い、ポールポジションの篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)がスタートで出遅れるも序盤で挽回し、トップに立つとそのまま逃げ切り優勝を飾った。

レースがスタートした 優勝は篠原拓朗(Audi RS 3 LMS) 決勝2位、ジェントルマンクラス優勝は前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR) 密山祥吾(Volkswagen Golf GTI TCR) ジェントルマンクラス2位のユーク・タニグチ(Honda CIVIC TCR) ジェントルマンクラス3位のYOSHIKI(Audi RS 3 LMS) 表彰式 ジェントルマンクラスの表彰式

 第4戦は午後1時35分、曇り空で蒸し暑い中フォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)はスタートをミスして後続に飲み込まれてしまう。代わってトップで1コーナーに向かったのは予選2位の前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR)。2位に同3位の密山祥吾(Volkswagen Golf GTI TCR)、3位に同4位の金丸悠(Honda CIVIC TCR)が続く。

 しかし、オープニングラップで篠原はリボルバーからパイパーにかけて金丸を攻略して3位に上がると、2周目には密山をヘアピンでパスして2位。3周目にはホッブスで前嶋に並びかけ、接触しながらマイクナイトコーナー手前でトップに立った。

 トップの篠原は2位に前嶋がいたため昨日ほどの独走劇を演じられなかったものの着実に前嶋とのリードを広げ、危なげないレース運びで15周を走り、昨日に続きサンデーシリーズでも優勝を飾った。

 2位の前嶋は篠原には引き離されたものの3位以下よりペースが良く、単独走行でゴールを迎えた。3位には密山が入った。

 4位の金丸は序盤にマシュー・ホーソン(Honda CIVIC TCR)をとらえて5位に上がってきた松本武士(Volkswagen Golf GTI TCR)とのバトルを演じていたが、6周目のホッブスからマイクナイトコーナーで松本にパスされ5位に落ちた。

 結局、4位には松本が、5位には金丸が続き、6位にはホーソンが入った。

 ジェントルマンクラスは総合でも2位に入った前嶋が優勝。2位には総合7位のユーク・タニグチ(Honda CIVIC TCR)が、3位には同8位のYOSHIKI(Audi RS 3 LMS)が入った。

 優勝した篠原は、最終戦の欠場が決まっている。何度もポールポジションを獲得しながら不運に泣いていたが、ここ岡山で鬱憤(うっぷん)を晴らし、土日連覇で有終の美を飾った。

 最終第5戦は鈴鹿サーキットに舞台を移し、10月25、26日に土・日シリーズが開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/29) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
121篠原 拓朗Audi RS 3 LMS
Hitotsuyama Racing
1525'01'771
233G1前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
154.860
352密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreenBrave
1512.568
425松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
1513.170
55金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
1517.401
618マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
1518.242
772G2ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
1528.698
823G3YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1532.225
9190G4植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
1538.558
1055G5MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
1538.733
1162G6塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
1539.353
1224G7KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1541.014
13*19G8ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
1542.868
1422G9ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
1545.098
15*10G10佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
151'01.788
167G11牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
151'07.784
---- 以上完走----
  • Fastest Lap: CarNo.21 篠原拓朗(Audi RS 3 LMS) 1'38.247 (2/15) 135.687km/h
  • CarNo.19,10は、2019 TCRジャパンシリーズ競技規則第30条9.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

検索

最新ニュース