’97プレイステーション フォーミュラ・ニッポン第10戦
光貞の代走はクルム、本山に代わって道上登場!
11月8、9日の両日、鈴鹿サーキットにおいて「全日本選手権プレイステー
ションフォーミュラ・ニッポン第10戦」が行われる。
すでにチャンピオンの決定したシリーズだが、その新チャンピオンP.デ・ラ
・ロサ(SHI0N0Gl NOVA)には、星野一義の持つ年間最多勝記録
(1990年全日本F3000選手権、10戦中6勝)、また昨年の最終戦から
続く連続表彰台の記録がかかっている。
混戦となっているランキング2位はこの最終戦の結果により決定される。現在
ランキング2位の黒澤琢弥(IMPUL)、3位のN.フォンタナ(Le Ma
ns)は2勝目を挙げれば総合2位が確定。5位の高木虎之介(PlAA NA
KAJlMA)、6位の影山正美(NAVI C0NNECTlON)は優勝す
れば総合2位に浮上する可能性がある。
F1行きの決まっている虎之介にとっては、このレースが国内ラストラン。ぜ
ひとも勝利で締めくくりたいところだ。
最終戦のエントリー変更は次のとおり。
・「CERUM0」のカーNo.11は、光貞秀俊に代わってミハエル・クル
ムが出場。光貞はJTCC最終戦の予選中のアクシデントにより骨折のため
欠場。
・「STP STELLAR」のカーNo.34は、A.ポルドリー二が出場。
・「FUNAl SUPER AGURI」のカーNo.56は、本山哲に代
わって、道上龍が出場。
道上選手は、94~95年に全日本F3選手権に参戦。今年は全日本ツー
リングカー選手権でシリーズ5位の成績をあげている。
(本山は、JTCC最終戦において他ドライバーの妨害行為により失格とな
っている。今回の交代はこれに起因するものと思われる)
なお、最終戦イベントとして、シーズンエンドパーティ、チャリティオークシ
ョンなどが行われます。詳細は会議室16#686発言をご覧ください。
nifty:FMOTOR4/MES/16/686
●第10戦エントリー
チーム 車番 ドライバー 車両
------------------------------------------------------------------------------
Le Mans 1 N.フォンタナ レイナード97D/無限MF308
2 立川祐路 レイナード96D/無限MF308
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ASAHI KIKO 3 川本 篤 レイナード96D/無限MF308
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5ZIGEN 5 M.グーセン レイナード96D/無限MF308
6 田嶋栄一 レイナード96D/JUDD KV-II
------------------------------------------------------------------------------
ANABUKI 童夢無限 8 脇阪寿一 童夢F104R /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
SHIONOGI NOVA 9 P.デ・ラ・ロサ ローラT97-51 /無限MF308
10 飯田 章 ローラT97-51 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
CERUMO 11 M.クルム ローラT96-52 /無限MF308
12 柴原眞介 ローラT94-50 /無限MF308
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TMS 17 近藤真彦 レイナード97D/無限MF308
18 R.ファーマン レイナード97D/無限MF308
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IMPUL 19 黒澤琢弥 ローラT96-52 /無限MF308
20 影山正彦 ローラT95-50 /無限MF308
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ビィブライズ アスカ 21 田中哲也 ローラT95-50 /無限MF308
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NAVI CONNECTION 27 影山正美 レイナード97D/無限MF308
28 山本勝巳 レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
スーパーノヴァMIRAI 32 V.ソスピリ レイナード97D/無限MF308
かもめサービスMIRAI 33 鈴木利男 レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
STP STELLAR 34 A.ボルドリーニ ローラT96-51 /無限MF308
オートテックSTELLAR 35 M.アピチェラ レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
タカギB-1 36 玉中哲二 ローラT95-50 /無限MF308
37 山田政夫 ローラT94-50 /無限MF308
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FUNAI SUPER AGURI 55 金石勝智 レイナード96D/無限MF308
56 道上 龍 レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
LEYJUN 63 OSAMU レイナード95D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
PIAA NAKAJIMA 64 高木虎之介 レイナード97D/無限MF308
65 山西康司 レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
情報提供:日本レースプロモーション(JRP)
<< FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>
1997年7月14日
1997 JAPAN TOURING CAR CHAMPIONSHIP SERIES ROUND 9/10
ホンダ・アコード、中子選手、
第9~10戦を連覇、ランキングトップに浮上!
~ホンダ・アコード 2戦連続 1-2フィニッシュ~
●開催日 : 1997年7月12~13日
●会 場 : 山口県 セントラルパークMlNEサーキット
●コース全長:3.23896km ●周回数 : 31周(第9/10戦共)
●天 候 : 予選日/雨 決勝日/曇り後晴れ
●気 温 : 予選日/22.5℃(15時) 決勝日/28℃(15時)
●観客数 : 21,100人(決勝日/主催者発表)
西日本を覆った雨雲が去り、晴れ間も見える7月10日、1997年全日本ツーリ
ングカー選手権第9戦・第10戦「CENTRAL PARK MINE SUPER TOURlNG CAR RACE」
決勝レースが、山ロ県セントラルパークMINEサーキットにおいて開催された。
ホンダ・アコード勢は、中子選手が第9戦・第10戦を連覇、ドライバーズラン
キングのトップに浮上。他のアコード勢も道上選手が2戦連続の2位を獲得し、
岡田選手と黒澤選手も第10戦において5~6位を獲得した。この結果アコード
勢は、ドライバー/チームともにランキングのトップを堅持している。
○本大会に出場したアコード勢
選手名 車 名 エントラント
中子 修選手 Castrol無限ACCORD TEAM無限HONDA
黒澤琢弥選手 PlAA SN ACCORD TEAM無限HONDA
道上 龍選手 ジヤックスMCアコード TEAM MOONCLAFT with 無限HONDA
岡田秀樹選手 Gathers童夢ACCORD TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA
○本大会の戦績
第9戦 第l0戦
予選 決勝 予選 決勝
中子修選手 9位 優勝 7位 優勝
黒澤琢弥選手 l0位 R 12位 6位
道上 龍選手 4位 2位 3位 2位
岡田秀樹遺手 2位 R 2位 5位
○7月12日(土) 公式予選:第1回/11:50~12:20
第2回/15:00~15:30 出走18台
小雨になったとはいえ降り続く雨の中、コースオープン前からピット出口lこ
各車が並び、11時50分、定刻通り公式予選第1回がスタート。
アコード勢のトップを切ってコースインした岡田選手は、4周目、1分41秒95
3でこの時点の2番手に立ち、5周目、1分40秒953でトップに立った。その後も
岡田選手は走行を続け1分40秒939にまでつめピットイン、タイヤを前後入れ替
え再度コースに戻ったが、この間に他チームに逆転されてしまった。岡田選手
は再逆転を狙ってアタックを続けたが、このころより雨が強まり、結局第2位
で公式予選第1回を終了した。岡田選手はスーパーツーリング参戦以来初のフ
ロントローからのスタートとなった。
道上選手は、序盤6~7番手のタイムで走行していたが、17分過ぎ、1分41
秒154で4番手に浮上。そのまま予選を終了し、明日の第9戦は2列目からのス
タートとなった。
中子選手は予選開始後9分頃スタート。途中ピットに戻りフロントにニュー
タイヤ、使用していたフロントタイヤをリアlこ取り付け、再度アタックにコ一
スインしたが、9位で予選第1回を終了した。
黒澤選手は予選開始早々からコ一スイン、途中セッティングを変更するな
ど、積極的にアタックしたが、10番手で予選第1回を終了した。
第9戦のポ一ルポジションは、60kgのハンディウェイトを積んだ本山選手が
岡田選手を逆転し、1分40秒735で獲得した。
午後の公式予選第2回、インターバルの間に雨は止んだものの、コース上は
ウェットコンデイションのまま、各車レインタイヤでスタ一ト。
今回も岡田選手がアコード勢のトップでコースイン2周目に1分41秒台を記
録しトップに立ち、さらに4周目、1分40秒691を記録してピットイン。タイヤ
を前後入れ替え再スタート。この間に本山選手が1分39秒894と好タイムをマー
ク、トップに躍り出た。2番手となった岡田選手は懸命のアタックを続けた
が、残り7分頃から再び雨が降り始め、結局1分40秒630の第2位で公式予選第
2回を終了。2戦連続のフロントローを獲得した。
道上選手は、予選開始早々に1度は岡田選手を上回りトップに立ったが、そ
の後逆転され4番手、雨の降り出す直前に1分40秒747で3番手を確保。再び降
り始めた雨のため予選時間4分を残して第2回の公式予選を終了した。
他のアコード勢は、中子選手が7位、黒澤選手はセッティングに苦しみ12位
で予選第2回を終了した。
第10戦のポールポジションは、2戦連続で本山選手が獲得した。
○第9戦 13:18スタート 31周 出走18台 完走10台
一週間降り続いていた雨もようやくあがり時折薄日がさす中、定刻よりわず
かに遅れてスタート進行が開始され、1周フォーメーションラップの後、第9
戦の幕が切って落とされた。
9番手スタートの中子選手は、序盤そのポジションをキープしていたが、5
周をすぎた頃から追撃を開始。10周目に6番手、11周目に5番手と次々に先行
車をかわし、14周目には1コーナーで僚友岡田選手をパスして4番手、16周目
には金石選手とサイド・.バイ・サイドの激しい争いを繰り広げ3位に浮上。さ
らに追撃の手を緩めぬ中子選手は、22周目に道上選手をパス、トップを走る本
山選手に迫っていった。
28周目、バックストレッチでテール・トゥ・ノーズとなると第2コーナーで
一気にパス、そのまま後続を引き離しながら31周を走りきり、トップでチェッ
カーフラッグを受け、出走18台中完走10台と荒れたレ一スを制し、今季2勝目
を飾った。
予選4番手セカンドローからスタートした道上選手は、好スタートを切り第
1コーナーで2番手に浮上、3周目にはレースベストラッブ1分32秒812をマー
クし健闘していた。その後22周目に中子選手にパスされ3番手となるものの、
そのポジションをキープ。3番手のままチェッカーフラッグを受けた。しか
し、ゴール後の再車検で2番手ゴールの本山選手の車両が、「全日本ツーリン
グカー選手権統ー規則第11条、及び第15条違反により失格」と裁定が下り、道
上選手は第2位と認定された。
フロントローからスタートした岡田選手は、中盤まで3番手で健闘していた
が、14周目に5番手に後退。そして21周目に他車の撒いたオイルに乗りコース
アウト。残念ながらリタイアとなった。
9番手スタートの黒澤選手は、第1コーナーまでに8番手に浮上し前車を追
っていたが、5周目、第1コーナーで関谷選手に追突。10秒間のペナルティス
トップを科せられてしまった。黒澤選手はペナルティストップ後再走したもの
の、15周目に再びピットイン。フロント部分の修復のためリタイアとなった。
○第10戦 15:27スタート 31周 出走16台 完走15台
続く第10戦のスタート進行は、リタイア車の回収や失格の栽定などで予定よ
り遅れ、15時27分、第10戦の幕は切って落とされた。天候は晴れとなり気温は2
8℃にまで上がっていた。
7番手からスタートした中子選手は、序盤から猛チャージをかけ2周目6番
手、3周目5番手、7周目4番手とレ一スベストラップ1分33秒069(5周目)
をマークしながら次々に先行車をパス、順位を上げていった。その後11周目岡
田選手をパスすると、12周目には道上選手も第1コーナーでパスし2番手に浮
上。13周目にはトップを走る本山選手をも第1コーナーで鮮やかにパス、つい
にトップに立った。その後も中子選手は走りを緩めず21周目には2番手に4秒5
81の差を付け独走状態に持ち込んだ。結局中子選手は5秒872の差でチェッカー
フラッグを受け、今季初の2連勝を飾った。
予選3番手からスタートした道上選手は、4番手で1周目を終了したが2周
目には3番手に返り咲き、11周目、中子選手とともに岡田選手をかわし2番手
に浮上。次周、中子選手にパスされ3番手となるものの、13周日に本山選手を
パスし再び2番手。そのままポジションをキープし、2戦連続の2位入賞を果
たした。
予選2番手からスタートした岡田選手は、10周目までポジションをキープし
ていたが、11周目に中子/道上両選手にかわされ4番手。19周目にクルム選手
にもパスされ5番手となったが、そのポジションを保ちチェッカーフラッグを
受け5位入賞となった。12番手スタートの黒澤選手は、好スタートを見せ8番
手で1周目を終了。3周目には7番手に浮上。終盤にさしかかる22周目にヘア
ピンコーナーで前車をパス。そのままチェツカーフラッグを受け6位に入賞し
た。
この2レースの結果、中子選手はシリーズランキング・ドライバー部門のト
ップに浮上。「TEAM無限HONDA」はチーム部門のトップをキープしている。
◎庄司守孝監督(TEAM無限HONDA)のコメント
「中子選手が頑張ってくれ2連勝を飾ることがてきて本当に良かったと思いま
す。これで中子選手ドライバー部門のトップに上がってきましたし、ハンディ
ウエィトの重い黒澤選手も良く健闘してくれてチームポイントも上がりまし
た。次の仙台ハイランドでは、ハンディウェイトが重くなりますが、さらに戦
闘力を上げるように、開発やセッティングを進めてがんばりたいと思います。
ご声接ありがとうございました。」
○第9・10戦/優勝 中子修選手(Castrol無限ACCORD)のコメント
「予選はウェットコンディションだったので、あのポジションが精一杯だっ
た。テストの時からドライの仕様は自分の思う方向に進んでいたので、決勝の
スタート前に晴れ間が見えたときには、正直言って運が向いてきたと思った。
レースでは、2レース共3種類用意されていたタイヤの内ミディアムを選択
し、これが幸いして好結果に結びついた。次のレースでは70kgのウェイトハン
ディを背負うことlこなるが、良く効くブレーキをつけてもらってがんばりたい
と思います。」
◎由良拓也監督(TEAM MOONCRAFT with 無限 HONDA)のコメント
「今回のレースの流れの中では、予選は苦しかったですが全体としてはかなり
うまくいったと思います。デフのベアリング・トラブルもありましたが、朝の
ウォームアップの時に出てくれたので助かりました。速さに関しては、まだま
だセッティングの詰めなどやることはたくさんあります。無限チームとはタイ
ヤの違いもあり単純比較はできませんが、かなり近づいていると思います。道
上選手は連続2位入賞を果たしましたし、岡田選手も9戦はアンラッキーでし
たが、10戦ではチームポイントを稼いでくれました。今後、もっと活躍してく
れると思います。」
○第9・10戦/2位 道上龍選手(ジヤックス MC アコード)のコメント
「テストでは、ウェット/ドライともにロングではタレ気味だったので、決勝
のレース展開が気になっていた。決勝レースでは、硬めのニュータイヤを選択
したのが幸いし、久し振りに表彰台に立つことができました。次回も頑張りま
すので応援してください。」
提供:本田技研工業株式会社 広報部
シリーズ名:全日本ツーリングカー選手権
大会名: 第9/10戦・CP MINE SUPER TOURING CAR RACE
距離: 3.23898km×31周×2レース
予選: 7月12日 雨 ・観衆:----
決勝: 7月13日 曇のち晴・観衆:2万1100人(主催者発表)
マシン不調で不本意な予選となったPIAA SN ACCORD
第9戦はレース中に接触してリタイヤするものの、第10戦では6位入賞!
僚友、中子選手とともにメイクスランキングトップを堅持!
早くもシーズン後半となった全日本ツーリングーカー選手権=JTCC。PIAA
NAKAJIMA RACINGのJTCCプロジェクトは、前大会から新型マシンを投入するなどして、
さらに戦力を増強。PIAA SN(Satoru Nakajima) ACCORDを操る黒澤琢弥選手も、常に
トップコンテンダー群の一角となった昨シーズン以上の活躍を見せ、第4大会(第7/
8戦)終了時点までですでにドライバーズポイントランキング首位に立つ。また、PIAA
SN ACCORDが属するTEAM無限HONDAも、メイクスポイントランキングトップに上り詰め
ている。
しかし、ベテランの星野選手と若手の本山選手を擁する日産が早いペースでマシン
熟成を進めており、ドライバーズ/メイクスとも今後のポイントランキング推移にま
ったく予断を許さない状況の中で、シーズンの折り返し点通過戦とも言うべき第5大
会が行なわれることとなった。
そして、レースウィークは九州と狭い海峡を隔てただけの山口県セントラルパーク
美祢サーキットも一帯を覆った梅雨前線の影響を受け、金曜の公開練習は時折強い降
雨となる悪コンディションで開始される。梅雨前線は停滞を続け、決勝日も恵まれた
コンディションとならないことが予想されたため、各チームはウエットレースに備え
たマシンのセットアップをメインメニューにしてテストを開始することになる。
そのテストセッションにおいて、ポイントランキング2番手の本山選手との差を少
しでも広げたいはずのPIAA SN ACCORDだったが、午前中のセッションではいつものよ
うに好調さが見られずに走行を終えることになる。インターバルでセッティングの検
討と入念な各部チェックを試みたPIAA SN ACCORDだったが、やはりここでもラップタ
イムは伸びない。
一方の日産プリメーラは本山選手が常にトップ陣に加わる速さを見せつけており、
結局、PIAA NAKAJIMA RACINGは夕方近くに設定された3セッション目の走行を見送り、
エンジンを交換するなど抜本的対策を施して翌日の予選に備える展開となった。
例年であれば酷暑とも言えるコンディションとなる美祢のツーリングカーレースだ
が、間断なく雨が降るサーキットは25℃を下回る気温。前大会までの好成績により
60kgのハンディウエイトを搭載したPIAA SN ACCORDはまず午前中の第9戦予選に臨む。
が、やはりラップタイムは上位陣に加われるに充分な数字とならず10位に終わる。再
び黒澤選手が執拗にタイムアタックした午後の第10戦予選はさらに順位を後退させて
してしまい12位、6列目グリッドという不本意な結果となってしまう。
2回の予選をともを制したのは、公開練習から好調ぶりを示していた日産プリメー
ラの本山選手。HONDAアコード勢では今季デビューしたギャザーズ童夢アコード(岡田
選手)が2予選とも2位につけるが、黒澤選手のチームメイトであるカストロール無
限アコードの中子選手もPIAA SN ACCORDと同様に、今回は奮わず予選はそれぞれ9/
7位となる。
多くのチームがウエットレースを覚悟していた決勝当日だったが天候は予想より早
く持ち直し、午前9時20分からフリー走行が開始される時点では路面もドライへと転
化。各マシンは今回のレースウイークで一度も装着していないスリックタイヤで、
レース前の最終チェックを行なう。
第9戦開催前の空模様は雲が多く一旦は再び雨が降ることが懸念されたものの、時
折陽も射すようになり気温25℃/路面35℃の完全ドライコンディション。そのスター
トはポールポジションの本山選手がどうにか後続群を抑え、その位置をキープしたま
まオープニングラップをこなす。ここで巧みなスタートダッシュを決めたのは、ア
コードドライバー中最年少の道上選手(ジャックスアコード)で、先輩格の岡田選手
をかわして予選4位位置から2番手へと急浮上。
コンディション変化で順位アップが期待されたPIAA SN ACCORDだったが、黒澤選手
がそうした期待に1周目から応えて、2周目からは早くも前を走る関谷選手(トヨ
タ・チェイサー)と7番手争いを演じるポジションにまで進出。しかしこの直後、
PIAA NAKAJIMA RACINGにとっては手痛い事態が発生。第1コーナー進入をめぐる関谷
選手と黒澤選手が接触してしまい、関谷選手はコースアウトしてそのままリタイヤ。
大会競技委員はこれを黒澤選手によるラフプレイによるものと判断し、ピットエンド
での10秒間停止という極めて厳しい裁定を下したのである。その指示に従ったPIAA
SN ACCORDは戦列後端に追いやられることとなるが、さらには接触によるマシントラ
ブルが発生して数周後にリタイヤ。すなわち第9戦では1ポイントも取れない結果と
なってしまった。レースは本山選手がトップのまま走り切り、アコード勢では中子選
手が今回も素晴らしい追い上げを見せて2位でゴール。TEAM無限HONDAとしてのメイク
スポイントに貴重な得点をもたらした。
しかし、レース終了後、PIAA SN ACCORDとTEAM無限HONDAに幸運とも言いたい状況変
化が起こった。優勝した本山選手の走行後マシン重量が規定より少なかったため、本
山選手が失格になり、当然2位以降の順位がすべて繰り上げられたのである。これに
よってドライバーポイントランキングで大きく不利になるはずだった黒澤選手はその
位置を変えることにならず、日産のメイクスポイント増加を星野選手4位入賞分に止
めることができることにもなった。
第9戦の結果とは無関係に行なわれる第10戦は、やはり予選トップの本山選手がス
タートからレースをリード。第9戦でマシンにダメージを負ったPIAA SN ACCORDも、
どうにか出走規定時間内にグリッドにつき、黒澤選手も12位グリッドスタートながら
オープニングラップで8番手へ順位アップして、いつもの気を吐いた走りを披露。そ
の勢いに乗って、3周目には7番手へと躍進。
レースは中盤を過ぎても、トップは依然として本山選手のまま。序盤から中盤にか
けては4番手までが僅差でトップを追走するシーンが見られ、また第9戦同様、ア
コードルーキーの道上選手が2番手にまで浮上するという活躍ぶりを示す。しかし、
こうした上位陣の順位争いの中でまさしく確実な仕事を成し遂げたのは、昨シーズン
からその追い上げぶりが定評になっている中子選手だった。10周目過ぎには3番手に
上がり、12周目に2番手となり、そして続く13周目にはあっさりと首位の座を本山選
手から奪う。以降はまったく安定して速い周回を重ね、見事1大会連続優勝という偉
業を達成した。前レースでダメージを負ったため決して本調子とは言えないマシンで
あった黒澤選手も17周目には6番手になり、そのままチェッカーを受けてポイントを
獲得することに成功した。
すでに「HONDA対日産」の様相をはっきり呈するようになった今季JTCCだが、今回の
中子選手の2戦優勝と、わずかではあってもポイント献上の責務を果たした黒澤選手
によってTEAM無限HONDAはタイトル獲得をより現実的なものとした。
■PIAA SN ACCORD 担当ディレクター:藤井一三のコメント
『走行初日でエンジンがいつもの調子を発揮してくれず、上位マシンと争うためのセ
ッティングができなかったことが、特に予選での不本意な結果の原因です。第9戦中
の競技委員からのピットストップペナルティに関しては、順位争いしている最中での
偶発的な事態を故意的に行なったと判断されたことと、また現在のツーリングカー選
手権レースでは前例のないペナルティが課せられたという点で個人的には納得しがた
いのは正直なところです。いずれにしてもシリーズが残り6戦となった現在では、と
にかくポイントを獲得していくことを目標として戦っていきます。』
(第10戦まで)
4/ 6 5/11 5/25 6/ 8 7/13 9/ 7 9/21 11/ 2
富 富 T T 菅 菅 鈴 鈴 美 美 仙 仙 十 十 富 富 総 有
士 士 I I 生 生 鹿 鹿 祢 祢 台 台 勝 勝 士 士 合 効
Po--No.Driver------- Rd. 1- 2- 3- 4- 5- 6- 7- 8- 9-10-11-12-13-14-15-16- P- P
1 16 中子 修 - - 12 15 3 0 7 6 15 15 73 73
2 15 黒澤 琢弥 - - 15 7 6 5 15 12 0 5 65 65
3 23 本山 哲 * * 7 12 9 9 0 15 DQ 9 61 61
4 12 星野 一義 * * 5 0 12 15 12 5 7 0 56 56
5 14 道上 龍 悪 悪 9 9 0 0 6 7 12 12 55 55
6 25 影山 正美 天 天 6 5 2 3 9 9 6 4 44 44
7 37 M.クルム 候 候 4 2 15 0 1 0 5 7 34 34
8 38 竹内 浩典 の の 2 6 5 2 4 4 3 2 28 28
9 39 H.M.シルバ た た 3 0 4 12 0 3 0 0 22 22
10 88 飯田 章 め め 1 0 7 6 5 0 0 DNS 19 19
11 33 岡田 秀樹 レ レ 0 0 0 7 3 0 0 6 16 16
12 36 関谷 正徳 | | 0 4 0 9 0 2 0 DNS 15 15
13 19 金石 勝智 ス ス 0 1 0 4 0 1 9 0 15 15
14 68 田中 哲也 中 中 0 3 1 1 0 0 4 0 9 9
15 35 中谷 明彦 止 止 - - - - - - 0 3 3 3
16 11 原 貴彦 * * 0 0 0 0 2 0 0 1 3 3
17 72 松永 雅博 * * 0 0 0 0 0 0 2 0 2 2
18 21 一ツ山 幹雄 - - 0 0 - - - - 1 0 1 1
18 木下 みつひろ - - - - - - - - - - 0 0
21 一ツ山 康 - - - - 0 0 0 0 - - 0 0
*******************************************************************************
* 1位から10位まに15-12-9-7-6-5-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイト外
* 全14戦のうち10戦まで(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポ
イント制 (第1、2戦中止のため全14戦として計算)
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
JTCC第10戦 -RIJ- (1997-07-13) Official Race-Results
For All Japan Touring Car Championship Rd.10 美祢サーキット(J) : 3.23898km
P No. Driver----------- Car-------------------- Lap --GoalTime- -km/h--
1 16 中子 修 (J) Honda Accord 31 48'53.235 123.233
2 14 道上 龍 (J) Honda Accord 31 - 5.872 122.978
3 23 本山 哲 (J) Nissan Premera 31 - 9.371
4 37 M・クルム (D) Toyota Exiv 31 - 9.884
5 33 岡田 秀樹 (J) Honda Accord 31 - 17.071
6 15 黒澤 琢弥 (J) Honda Accord 31 - 17.592
7 25 影山 正美 (J) Toyota Exiv 31 - 22.598
8 35 中谷 明彦 (J) BMW 320 31 - 36.328
9 38 竹内 浩典 (J) Toyota Chaser 31 - 47.033
10 11 原 貴彦 (J) Toyota Exiv 31 -1'00.002
11 12 星野 一義 (J) Nissan Premera 31 -1'02.326
12 39 J-M.シルバ(RA) Toyota Exiv 31 -1'18.043
13 21 一ツ山幹雄 (J) BMW 320 31 -1'22.772
14 19 金石 勝智 (J) Toyota Exiv 31 -1'35.856
15 72 松永 雅博 (J) Toyota Carolla 31 -1'36.684
------------------------ DNC -------------------------------------------
68 田中 哲也 (J) Toyota Exiv 1 30Laps
36 関谷 正徳 (J) Toyota Chaser 0 出走せず
87 飯田 章 (J) Opel Vectra 0 出走せず
************************************************************************
* Fastest Lap Time : 1'33.069 中子 修
提供:オブジェクトT
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
JTCC第10戦 -RIJ- (1997-07-12) Qualify-Session
For All Japan Touring Car Championship Rd.10 美祢サーキット(J) : 3.23898km
P No. Driver----------- Car-------------------- Best-LapT -Behind -km/h--
1 23 本山 哲 (J) Nissan Premera 1'39.894 116.727
2 33 岡田 秀樹 (J) Honda Accord 1'40.930 1.036 115.529
3 14 道上 龍 (J) Honda Accord 1'40.747 0.853 115.739
4 37 M・クルム (D) Toyota Exiv 1'40.806 0.912 115.671
5 19 金石 勝智 (J) Toyota Exiv 1'40.889 0.995 115.576
6 87 飯田 章 (J) Opel Vectra 1'40.965 1.071 115.489
7 10 中子 修 (J) Honda Accord 1'41.143 1.249 115.286
8 35 中谷 明彦 (J) BMW 320 1'41.190 1.296 115.232
9 36 関谷 正徳 (J) Toyota Chaser 1'41.399 1.505 114.995
10 12 星野 一義 (J) Nissan Premera 1'41.555 1.661 114.818
11 39 J-M.シルバ(RA) Toyota Exiv 1'41.951 2.057 114.372
12 15 黒澤 琢弥 (J) Honda Accord 1'41.970 2.076 114.351
13 38 竹内 浩典 (J) Toyota Chaser 1'42.804 2.910 113.423
14 72 松永 雅博 (J) Toyota Carolla 1'43.230 3.336 112.955
15 68 田中 哲也 (J) Toyota Exiv 1'43.549 3.655 112.607
16 25 影山 正美 (J) Toyota Exiv 1'45.087 5.193 110.959
17 21 一ツ山幹雄 (J) BMW 320 1'46.811 6.917 109.168
18 11 原 貴彦 (J) Toyota Exiv 1'47.240 7.346 108.731
**************************************************************************
提供:オブジェクトT
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
1995年7月24日
本田技研工業株式会社
広報部/モーターレクリエーション推進センター
1995年 全日本ツーリングカー選手権 第9戦・第10戦
服部選手(ジャックス シビック)
2位入賞.今期初の表彰台に上がる!
●開催日 : 1995年7月22(土/予選)~23日(日/決勝)
●開催地 : 山口県 MINEサーキット
●コース全長:3,238.98m ●決勝レース: 31周(第9戦、第10戦共)
●天 候 : 決勝日 曇り一時雨(ウェット→ドライ)
予選日 曇りのち雨(ドライ→ウェット)
●気 温 : 27.5℃(決勝日/13時30分)
●観客数 : 28,600人
1995年全日本ツーリングカー選手権の後半戦のスタートとなる第5回大会が、
7月22~23日、台風3号の接近で一時的に強い雨が降るなど荒れた天候の下、
山口県MINEサーキットにおいて開催された。
今大会の参戦チームは、
・ジャックス シビック
(JACCS MOON CRAFT MOTOR SPORTS PROJECT)の服部尚貴選手
・PIAA CIVIC VTEC(NAKAJIMA PLANNING)の黒澤琢弥選手
・Castrol 無限 CIVIC(TEAM Castrol 無限 HONDA)の中子修選手
・5ZIGEN CIVIC(TEAM 5ZIGEN)の岡田秀樹選手
・GATHERS・CIVIC(CONCEPT L RACING TEAM)の清水和夫選手
・ADVAN圭市CIVIC(チーム国光)の土屋圭市選手
以上の6チーム(ゼッケン順)。
エンジンはこれまでと変わらず、Castrol 無限 CIVICの中子修選手と5ZIGEN
CIVICの岡田秀樹選手がB18C改、他の4チームはH22A改(リバースヘッド仕様)を使用
する。また、H22A改には、熱対策として水冷式オイルクーラーが追加された。
《公式予選:7月22日(土) 第1回/ 11:15~11:45
第2回/ 14:15~14:45 出走31台》
厚く雲がたれ込み今にも雨が降り出しそうな空の下、公式予選第1回が定刻
通り開始された。気温も30℃と蒸し暑く天候の悪化が予想される中、各チーム
とも次々にタイムアタックを開始した。
シビック勢では、中子選手が開始10分後に1分33秒292でその時点で4番手につ
けた。その後他チームが32秒台で先行する中、中子選手は再度タイムアタックを
行ったが、スロットルリンケージのトラブルでコース上でストップしてしまい、
タイムアップはならず14番手で予選第1回を終了した。服部選手は1回のアタック
でその時点の6番手、1分32秒913をマークしたが、他チームに先行され10番手とな
った。黒澤選手は17番手、岡田選手は20番手、土屋選手は22番手、清水選手は25
番手でそれぞれ公式予選第1回を終了した。
午後14時15分からの公式予選第2回は、直前に降り始めた雨の中開始されたが、
雨足は次第に強く空も暗くなり、開始10分後にはコントロールタワーからライト
オンの指示が出された。雨足はますます強くなり落雷も重なり、14時29分、落雷
による通信設備の不備のため、公式予選第2回は赤旗中断、終了となった。
その中、予選第1回にトラブルに見舞われた中子選手は、積極的にアタックを行い
この回のトップタイムをマークしたが、激しい雨と水たまりに足をすくわれ、最
終コーナーでクラッシュしてしまった。
予選順位は第1回のタイムで決定され、ポールポジションは、1分32秒018をマー
クしたアンソニー・リード選手が獲得した。
《第9戦:7月23日(日) 13:23スタート》出走:31台
台風3号の影響による天候の悪化でタイムスケジュールが混乱することを配慮し
て、サポートレースの周回数が減らされレース時間の短縮が図られるた。そして
JTCCのコースイン直前から雨がぱらつき始め、各チームともタイヤの選択に迷う
難しい天候の下、第9戦のスタート進行は定刻通りに開始された。
シビック勢では岡田選手、清水選手、土屋選手がスリックタイヤを選択、服部
選手、黒澤選手、中子選手がレインタイヤを装着してスターティンググリッドへ
整列、フォーメーションラップが開始された。他の選手が再びスターティンググ
リッドへ向かう中、清水選手ほか2台がピットイン、ピットスタートを覚悟してレ
インタイヤへの交換を行った。
レースはほぼ定刻通りにスタート。レインタイヤを装着したシビック勢は揃っ
てジャンプアップ、中でも服部選手は第1コーナーまでに数台をパス、さらに先行
車をかわして2位で1周目を終了。さらに前車を追いつめていった。T.クリステン
セン選手とテール・トゥ・ノーズの争いを続けていた17周目、飯田章選手がこの
2車に追いつきバンパー・トゥ・バンパーの激しい先行争いが繰り広げられた。ク
リステンセン選手をパスできずに苦しんだ服部選手であったが23周目、周回遅れ
を利用して一気にインに飛び込みクリステンセン選手をパス、待望のトップへ躍
り出た。飯田選手も後に続くようにクリステンセン選手をかわし、服部選手の後
ろにつけた。毎ラップ激しいチャージをかけてくる飯田選手であったが、服部選
手も見事にこれをかわしトップをキープ。29周目、30周目にわたりストレートで
一度は前に出られた服部選手であったが、1コーナーのブレーキング競争で服部選
手が再びトップを取り戻す。しかし最終ラップ、ついに1コーナーで飯田選手の先
行を許し、そのままチェッカーフラッグを受けた。惜しくも初優勝は逃がしたが、
服部選手にとって今期初のお立ち台へ上がることとなった。
他のシビック勢では、黒澤選手も素晴らしいスタートを切り、1周目5位、2周目
4位に上がり、そのポジションをキープ、18周目にポジションを一つ下げたものの、
5位でチェッカーフラッグを受け、シビックに乗りJTCC参戦以来初のポイントを獲
得した。中子選手も好スタートを切り一時は3位にまで進出したが、9周目に他車
と接触し7位へポジションを落とし、そのままゴール。貴重な選手権ポイント4点
を獲得した。
スリックタイヤでスタートした3台は、それぞれタイヤ交換のピットインを行い、
土屋選手23位、清水選手24位、岡田選手25位と、上位入賞はならなかった。
レースは、終盤服部選手とのデッドヒートをかわした飯田章選手が、JTCC参戦
以来の初優勝を飾った。
《第10戦:7月23日(日) 15:10スタート》出走:26台
続く第10戦は、雨も上がり全車スリックタイヤでのスタートとなった。
5番手スタートの黒澤選手は、終始8~10位を走行、終盤は8位をキープしそのま
まゴール。選手権ポイント3点を獲得した。土屋選手は後方から追い上げ、中盤に
は11位、さらにポジションを上げ9位でチェッカーフラッグを受け、今シーズン初
のポイントを獲得した。岡田選手も着実に走り10位入賞し2大会連続でポイントを
獲得した。フロントローからスタートした服部選手は、1周目5位とやや順位を落
としたが、5周目、イエローフラッグ区間で他車から追突されコースアウト、ガー
ドレールにクラッシュしてしまいリタイアしてしまった。中子選手は4周目にスピ
ンしていたマシンに接触しリタイヤしてしまった。清水選手は、第9戦の終盤で発
生したエンジン・トラブルが修復できず、このレースは不出走となった。
レースは、8番手スタートから20周目トップに立ったアンソニー・リード選手が
今シーズン2勝目を獲得した。
・ジャックス・シビック 由良拓也監督のコメント
「今日のレースに関しては、2位入賞ということでうれしくもありますが、最後に
抜かれてしまい悔しさが残ります。気象条件も含めて千載一遇のチャンスをもの
にしたと思います。最後にレインタイヤとカットスリックの差がでましたが、そ
れでも2周にわたって抜き返したのは、ドライバーの格の差というか、服部のレー
ス巧者ぶりがよく出ています。今回は雨ならベスト3、ドライでもベスト10くら
いには入れるだろうと思っていましたが、自分たちのレースができたし最近では
最良の日ですね。
次戦のTIサーキットはセッティングが難しいサーキットですが、ダンパー等良
い条件も整いつつあるので、色々と作戦を考えます。チーム全体は良いかみ合い
をしているので頑張りますよ。」
・ジャックス・シビック 服部尚貴選手のコメント
「雨が降ればバランスの良いマシンだし、タイヤも雨なら勝つチャンスがあると
読んで、全て雨仕様でレースに臨んだ。ストレートでは飯田選手の方が速くて、
ブロックすれば押さえることはできただろうけど、それはしたくなかった。最後
に1コーナーでちょっと行き過ぎてブレーキをロックさせた隙に抜かれてしまった。
キツイレースだったが、今期初の表彰台に上れてうれしい。この次のレースも雨
が降ってほしいね。」
本田技研工業株式会社 広報部
INFO 95-013 平成7年7月24日
「'95JTCC-ラウンド5:MINE」
レース速報
(株)マツダスピードは、平成7年7月22日(土)・23日(日)、MINEサーキット(山口県美祢市、1周:3.238km)で行われた「’95全日本ツーリングカー選手権レース第9戦・10戦:美祢スーパーツーリングカーレース」に、1台のランティスを出場させた。レース結果は以下の通りである。
【カーNo.6 YTRwithマツダスピード】ドライバー:寺田 陽次朗
今回は、前戦の鈴鹿ラウンドからタイヤを18インチから19インチに変更したマシンで臨んだ。公式予選1回目、2周目に昨年同コースの自己ベストタイムから1.6秒速い、
1'35.387を記録。その後、左フロントタイヤを交換して再度タイムアタックを行ったが、コースコンディションからタイムアップはならなかった。雨の中、開始された公式予選2回目は、スプリングレートを軟らかいものに変更、車高の前後バランスの変更を行い臨んだが、予選開始10分頃から激しい雷雨となり、予選は中断されそのまま終了となった。なお、寺田は2回目予選では雨の中、6番手を計時した。結局、予選は1回目のタイムでグリッドが決定し、31台中26番手であった。
「第9戦」は、台風3号の影響から雨が降ったり止んだりと路面状況が変わる中、寺田はレインタイヤを装着してスタート。好スタートをきった寺田は4周目には一気に9番手まで浮上。その後、順調に周回を重ねたが、終盤で雨が止み、路面がドライとなるにつれてアンダーステアが強くなり、ラップタイムを上げる事が出来なくなってしまった。
雨の中、健闘した寺田は12位でフィニッシュした。
「第10戦」は、28台中12番手からスタートした寺田は、途中に降り出した雨にも係わらずスリックタイヤのまま走行。その後、雨も小降りとなりコース上は走行ラインのみ乾いた状態となった。寺田は徐々にラップタイムを上げようとした矢先に他車と右後輪付近が接触。車両のバランスが崩れ、真っ直ぐ走行出来ない状態のまま苦しい走行を強いられ、12位でフィニッシュした。
【レース結果】 参加31台
■公式予選結果(予選1回目) 天候:曇、気温:30℃、路面:DRY
26位/31台中 1’35.387
■決勝第9戦(31周・出走31台)天候:雨、気温:26℃、路面:WET
12位/完走26台中
■決勝第10戦(31周・出走28台)天候:雨、気温:27℃、路面:SEMI-WET
12位/完走15台中
以上
提供:㈱マツダスピード
(全16戦中10戦終了)
3/12 5/14 6/11 7/ 2 7/23 8/ 6 10/ 8 11/ 5
富 富 菅 菅 十 十 鈴 鈴 美 美 T T 仙 仙 富 富 総 有
士 士 生 生 勝 勝 鹿 鹿 祢 祢 I I 台 台 士 士 合 効
No.-Driver--------- Rd. 1- 2- 3- 4- 5- 6- 7- 8- 9-10-11-12-13-14-15-16- P- P
1 関谷 正徳 9 12 15 15 12 7 6 7 0 9 92
10 S.ソーパー 1 6 7 7 9 9 12 15 2 12 80
39 T.クリステンセン 15 15 6 0 15 0 0 3 9 7 70
87 A.リード 12 9 0 0 0 3 15 9 3 15 66
38 光貞 秀俊 0 0 5 12 4 12 7 6 5 0 51
37 M.クルム DNSDNS12 0 7 15 0 5 0 0 39
12 星野 一義 5 5 0 5 0 0 9 12 0 0 36
31 飯田 章 - - 0 DNS 1 4 5 0 15 4 29
16 中子 修 0 0 9 9 3 2 0 0 4 0 27
35 中谷 明彦 0 0 0 0 6 6 3 4 7 0 26
18 木下 みつひろ 6 7 1 0 5 0 0 0 0 5 24
14 服部 尚貴 3 4 0 0 0 0 0 0 12 0 19
73 J.ヴィンケルホック 4 0 - - - - - - 0 6 10
25 影山 正美 7 0 0 DNS 2 0 0 0 0 0 9
51 本山 哲 0 0 3 6 0 0 0 0 0 0 9
15 黒澤 琢弥 - - - - - - 0 0 6 3 9
32 鈴木 利男 - - 0 0 0 5 4 0 0 0 9
73 L.バイエルン - - 2 2 0 0 2 2 - - 8
15 田中 哲也 2 1 0 3 0 0 - - - - 6
86 J.ベル 0 0 0 4 0 0 1 0 0 0 5
3 長谷見 昌弘 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 4
8 見崎 清志 0 3 0 0 0 0 0 0 1 0 3
19 金石 勝智 0 2 0 0 0 1 0 0 0 0 3
100 土屋 圭市 - - 0 0 0 0 0 0 0 2 2
50 岡田 秀樹 - - 0 0 0 0 0 1 0 1 2
47 小林 正吾 0 0 0 1 - - 0 0 0 0 1
77 清水 和夫 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
21 一ツ山 康 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
13 浅野 武夫 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5 真田 睦明 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
22 茂木 和男 0 0 0 DNS 0 0 0 0 0 0 0
6 寺田 陽次朗 0 0 0 0 - - 0 0 0 0 0
11 原 貴彦 0 0 - - - - - - - - 0
68 福山 英朗 未出走 0 0 - - 0 0 - - 0
17 金海 辰彦 - - 0 0 0 0 DNSDNS - - 0
68 山本 将之 - - - - 0 0 - - 0 0 0
55 檜井 保孝 - - - - - - 0 0 - - 0
*****************************************************************************
* 1位から10位までに15-12-9-7-6-5-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイント外
* 全16戦のうち11戦まで(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポ
イント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
JTCC-Rd10:美祢ツーリングカー決勝レース結果
正式決勝結果表
JTCC 第10戦
Time 19:05
Start.Time:15:10 Finish.Time:16:00 Entry:31 Start:26
Course condition : SEMI-WET
1995.07.23 mine circuit Course length:3238.98
Weather :CLOUDY Temp:26.9
----------------------------------------------------------------------------
POS NR DRIVER NAT CAR LAP RACE TIME
----------------------------------------------------------------------------
1 *87 ANTHONY REID GB HKSオペルベクトラ 31 49:41.370
121.24km/h
2 10 STEVE SOPER GB BMW318i 31 49:50.264
3 * 1 関谷 正徳 J ゼント トヨタエクシヴ 31 49:58.513
4 *39 TOM KRISTENSEN DK デンソーEXIV 31 50:01.426
5 73 J.WINKELHOCK D BMW318i 31 50:04.268
6 18 木下 みつひろ J エンドレス アドバン BMW 31 50:32.797
7 *31 飯田 章 J ザナヴィ・サニー 31 50:34.043
8 15 黒澤 琢弥 J PIAA CIVIC VTEC 31 50:46.477
9 100 土屋 圭市 J ADVAN 圭市 CIVIC 31 50:56.201
10 50 岡田 秀樹 J 5ZIGEN CIVIC 31 51:12.701
11 47 小林 正吾 J 上野アメ横センターランティス 30 49:45.085
12 6 寺田 陽次朗 J カストロール・ランティス 30 50:01.303
13 37 MICHAEL KRUMM D エッソトーネン・トヨタエクシヴ 30 50:57.768
14 13 浅野 武夫 J FINEBOYSウエッズスポーツ 30 51:17.695
15 3 長谷見 昌弘 J ユニシアジェックスプリメーラ 28 50:18.913
-----------------------以 上 完 走---------------------------------------
86 JUSTIN BELL GB HKSオペルベクトラ 26
32 鈴木 利男 J ニスモ・カストロールサニー 21
21 一ツ山 幹雄 J BP-アドバン318i 21
*12 星野 一義 J カルソニック プリメーラ 18
5 眞田 睦明 J ジャラーナBPダンロップBMW 18
*38 光貞 秀俊 J デンソーEXIV 12
51 本山 哲 J BPオイル・トランピオエクシヴ 12
35 中谷 明彦 J オートテックBMW318i 4
14 服部 尚貴 J ジャックス シビック 4
8 見崎 清志 J FET SPORTS COROLLA 3
16 中子 修 J Castrol無限CIVIC 3
19 金石 勝智 J ウエッズスポーツエクシヴ 未出走
77 清水 和夫 J GATHERS・CIVIC 未出走
25 影山 正美 J STP ADVAN エクシヴ 未出走
68 山本 将之 J DoCoMo COROLLA 未出走
22 茂木 和男 J アドバンBMW 未出走
Fastest Lap 37 01:33.141 125.19Km/h
*国際スポーツ法典付則L項第?章および1995年全日本ツーリングカー選手権
統一規則第33条違反により、下記のドライバーに対して罰則を課した。
ゼッケン87 ANTHONY REID 罰金30万円および訓戒
ゼッケン 1 関谷 正徳 罰金10万円および訓戒
ゼッケン39 TOM KRISTENSEN 罰金5万円および訓戒
ゼッケン31 飯田 章 訓戒
ゼッケン12 星野 一義 罰金5万円および訓戒
ゼッケン38 光貞 秀俊 罰金5万円および訓戒
提供:MINEサーキット
◆童夢インサイド・レポート番外編◆
「クルムくんの憂鬱な日曜日、または童夢のタイトル獲得ウラ作戦 の巻」
日曜日の朝、クルムくんは憂鬱だった。
ふだんから笑っても泣き顔っぽく見える顔(そこが女性ファンの母性本能をくすぐ
るらしい)が、本当に泣きそうになっている。
F3の時から弱気っぽい発言が多く、「もうアカン・・」てな調子の言い回しをよ
くするクルムくんだが、それは単なる言葉のアヤだと何度か話せば誰でもわかる。
チーム・トムスの中では「マイケル(ミハエル、ではない)のダメは五割り引きで
聞くべし」なんて囁かれていたくらいなのだ。
しかし、今回の悩みは本当に深刻らしい。
前週マカオGPでF3マシンと格闘したため、せっかく掴んだF3000の感覚を
すっかり忘れてしまったのが、悩みの原因だった。
そもそも童夢チームが光貞秀俊に代えてクルムくんを起用したのは、最終戦で1-
2フィニッシュを、もっとハッキリ言ってしまえば、マルコのチャンピオン獲得をサ
ポートできる人材を求めてのことだった。
初登場した第8戦の富士で、クルムくんは見事、童夢の期待にこたえて予選15番手
から4位フィニッシュという華々しいデビュー。
次の第9戦でも、不備なタイヤにもかかわらず、7位をキープしたままゴールまで
走りきり、その腕のほどをみせつけた。
当然、童夢の首脳陣のクルムくんへの期待は急上昇。
クルムくんも、予選での一発タイムの出し方も朧げながら掴んできたこととて、
内心「まかせてチョーだい!」って気分になっていた。
ところがそこへマカオGPである。
マカオでのクルムくんは、久しぶりのF3マシンに始めはちょっと戸惑いを感じた
が、すぐに感覚を取り戻した。市街地コースのギア・サーキットにも1ラップごとに
慣れて予選は8番手。荒れまくった決勝の1レグは6位、2レグは4位でフィニッシ
ュし、総合5位の結果となった。
クルムくんとしては表彰台を狙っていたのだから、決して満足できる結果ではなか
ったが、ケガもせず無事に鈴鹿F3000最終戦に臨むことになり、ホッとひと安心
したのだったが、そこには思わぬ落とし穴がまっていた。
意気揚々と鈴鹿にやってきたクルムくんにチームが与えた使命は、
「予選で、スコットを阻止する位置を得るべし!」
というもの。そのためにクルムくんのタイヤは、マルコのものよりかなり軟らかめの
コンパウンドのタイヤだった。
そのタイヤだと、決勝レースが苦しくなるのはチームもダンロップも、そしてクル
ムくん自身も承知の上だ。
クルムくんにすれば本当は嬉しくない指令だったかもしれない。
が、そこはそれ<チーム・オーダー>というやつである。
童夢チーム首脳陣の考えでは、とにかく予選でスコットの前に出て、その順位をひ
とつでも下げること、そしてできればスコットをしばらくおさえれれれば「クルムく
ん、よくやった!」の世界だったのである。
ところが、実際に一回目の予選が始まってみると、クルムくんはマルコのなーんと
2秒2落ち。ウソでしょ、と一番言いたかったのはクルムくんだったかもしれない。
「路面がすごいスリッピーで、オーバーステアがひどいのもあるけど、なんかこう、
思うように車が走らへん・・・エンジンのパワーはあるんやけど、なんかこう・・・
午後はもうちょっと良くなると思う・・・」
と首をふりふり、言葉の最後は消え入るタメ息となってしまった。
しかし、大きめのリアウイングに交換して出ていった午後の予選も、一回目よりは
タイムアップしたが、マルコより1秒半、ポールポジションのスコットとは、阻止な
んてとんでもない2秒1差の12番手に留まってしまった。
予選後、データロガーシステムから分析したとこと、F3ドライブの影響をモロに
受け、スロットルワークもシフトタイミングも、すべて前回のテストと異なるタイミ
ングになっていたことが判明した。
「まあ、低いハードルばかり飛んでいために、高いハードルが飛べなくなってしまっ
た、というところかな」
と、佐々木正マネージャーは、笑っているのか悲しんでいるのか、それとも両方な
のか、歯痛をこらえるような表情になっている。
結局、決勝レースはクルムくんの助っ人など必要ないタイトル獲得の結末となった
が、クルムくんはダレダレになったタイヤで15番手にドロップしながらも全力疾走で
完走し、その意地と実力を童夢の面々に見せた。
もしも、クルムくんがマルコと同じコンパウンドのタイヤを履いていれば、当然も
っと上位でフィニッシュしたと思う。
「<チーム・オーダー>のために、ちょっと可哀相な結果になっちゃったね」
と佐々木マネージャーも言ってるくらいだから、決してクルムくんに才能がナイとか
一発屋だった、というわけではない。
クルムくんの希望は、来年も全日本F3000で闘うことだ。
それが童夢チームでなのか、それとも童夢より(実は)先に声をかけていたステラ
・インターナショナルなのか、はたまた他のチームなのかはわからない。
94年シーズンが終わったばかりなので、童夢をはじめ他のチームも、来年のことな
んてなーんにも決まっちゃいないのが本当のところだ。
「クリスマスはドイツの実家で迎えるつもりなんだ」
とクルムくんはマカオでルンルンしていたが、クリスマス・ウイークの12月19日から
22日までの4日間、鈴鹿でF3000のタイヤテスト(予定)があるんだぞ。家族と
御馳走を食べてるヒマなんかないんじゃないか?
ともかく、クルムくんの才能は童夢の折り紙付きです。
クルムくんをご希望の方は、彼がドイツ行きの飛行機を予約する前に電話してやっ
て下さい。
~ FIN ~
◆童夢インサイド・レポート vol.6◆
「第10戦 ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド 鈴鹿 あっけなくも劇的な幕切れ の巻」
マルコ・アピチェラというドライバーは、とにかく<冷静>な人物だ。
勝っても負けても表情を崩すことはなく、初めて話す人ならば「お風邪ですか?」
と心配してしまうようなハスキーな声で静かに受け答えをする。
彼の実家はイタリアの大富豪と聞くが、きっと子供の頃から人前で喜怒哀楽を出さ
ぬよう、厳しく躾けられたのだろう。
そんなポーカー・フェイスのマルコの顔に一瞬よぎった不快な表情は、千の言葉を
聞くよりも彼の心中を物語っていた。
「確かに昨日はマルコらしくない走りやった」と松本監督。
決勝の朝、ピットに現れたアピチェラはやや俯きかげんで、予選の時よりナーバス
な印象を与えた。
アピチェラは、新しいタイヤに履きかえてもコンマ7秒しかタイムアップできなか
ったことにショックを受け、その理由を考えあぐねていた。
前夜も、ベッドの中でありとあらゆるレース・パターンを考えて、よく眠れなかっ
たらしい。
「でも、緊張するなって言うほうが無理やろう。
僕も昔、タイトルのかかったレースでポールポジションからスタートしたことがあ
ったけど、いきなり4、5台に抜かれてね。
自分では思いっきりアクセルを踏んでるねんけど、どんどん抜かれた。これでもか
これでもかって踏んでるねんけど、抜かれしまうねん。
気負い、とはちょっと違うけど、チャンピオンが掛かってる時のドライバーって、
そんなんやねん」
自分でもどうにもならなかったもどかしい経験を、松本監督は思い出していた。
ともあれ、予選2番手の黒澤琢弥をかわしスコットと直接対決に持ち込む為には、
スタートを決める他にも、それなりの作戦が必要となる。
鈴鹿サーキットの唯一の抜き所と言えば1コーナーだ。
メインストレートで前の車に追いついて1コーナーでかわすとなると、その手前の
シケインと最終コーナーでの速度がポイントになってくる。
問題のシケインをスコットは2速でぬけるが、童夢アピチェラは1速でぬけ、立ち
上がりから最終コーナーへ1-2-3速と順番にシフトアップしていく。
1-2速のギヤ比を高くすれば、エンジン回転数が同じでもスピードが速くなるの
で、シケインからの立ち上がりを2速でひっぱるスコットよりも早めの段階で3速に
入れることができる。
1-2速のギア比を上げれば、スタート時にクラッチを合わせにくくなるが、そこ
はアピチェラの腕(実際は足)でカバーするしかない。
メインストレートのより手前で最高速にのせることが、前を行くであろうスコット
との間隔を詰めそれを抜くための唯一の方法だった。
フリー走行を前にアピチェラのマシンはすでに作戦通りギア比が変えてあったが、
10ラップ走って戻ってきたアピチェラは、マシンを降りて「グッド!」とひと言。
マシンはガソリン満タン状態でも、挙動はスムースで安定しており、かつ最終コー
ナーで狙い通りの加速感を得られたのだ。
スコットを破る自信とファイトが、アピチェラの内に湧いてきたのだろう。
「なんも心配せんでええから、思いっきり走ってこい!」
と松本監督に激励されてスターティング・グリッドについたアピチェラは、迷いも焦
りもない、冷静な眼を取り戻していた。
午後1時30分。22台のF3000マシンは、スコットを先頭に隊列を崩し、フォー
メーション・ラップに入った。
1コーナーからS字、デグナーからヘアピンと隊列が進むにつれ、ピットの空気も
息苦しいまでに張り詰めていく。
そして全車が再びグリッドにつき、エンジン音が天を突いた瞬間、シグナルは赤か
ら緑に変わった。
爆発的なダッシュを見せたアピチェラは、スコットと黒澤の間にマシンを向けて、
そのまま前へ進もうとした。
しかし、スコットはそれを遮るようにマシンを中央へ寄せてきたため、すでに十分
な加速をもっていたアピチェラはすばやく左側へハンドルを切ると、スコットのアウ
ト側に進路を取った。
スコットはほとんど真横に並んだアピチェラを再びブロックしようとしたが、アピ
チェラの勢いに押し返されてしまい、2台はアウト側のアピチェラを半車身前にして
1コーナーに飛び込んだところで、2台の走行ラインはクロスした。
引くに引けない二人のドライバーの意地のぶつかり合いは、イン側にいたスコット
のフロントノーズがアピチェラの右サイドポンツーンを押し出す形となって、濛々た
る砂煙の中に吸い込まれてしまった。
2台の接触シーンに悲鳴を上げたピットの人々は、再びコースにもどったスコット
が2コーナー先でマシンを止めたのを確認した。
あっけなくも劇的な幕切れだった。
歓声を上げて喜ぶメカニック、抱き合うキャンギャル達をTVカメラが追う。
大きなプレッシャーからようやく解放されて、男泣きするダンロップ・スタッフの
肩を、長身の松本監督が抱える。
パドックのテントに引っ込んでいた林ミノル代表がピットに現れ、チーム・スタッ
フのひとりひとりと握手をかわしていく。
ひとつ向こうのピットでは、ステラの福井監督が主のいなくなったモニターをじっ
と見つめ続けていた。
「砂煙の中で考えていたのはただひとつ、スコットがどこにいるのかだった。僕がマ
シンを降りた時、彼はそこにいなかったんだ。
コースサイドで次の周回を待っていた。彼は来るのか来ないのか。
そして、彼は来なかった。そして僕は、自分が勝ったことを知ったんだ」
94年シリーズチャンピオンとして記者会見の席に一人で現れたアピチェラは、1コ
ーナーの幕切れについて、言葉を続けた。
「アウト側にいた僕が前にでて1コーナーに飛び込んだ時、スコットには、ブレーキ
を踏むか踏まないか、二つの選択があったと思う。
そして、彼は踏まなかったんだ」
アピチェラは、かつてない晴々をした顔でそう言い切った。
「ポールポジションからぶっち切りで逃げなきゃいけないのに、スタートでホイール
スピンさせて出遅れちゃったのがまずかったね。
ああいうシュチエーションになれば、どっちがいいとか悪いとか、スポーツマンシ
ップだなんだなんて関係ないよ。
これが<プロフェショナル・レース>ってことだよ」
敗れたステラの福井監督は、記者団の問いにそう答える。
「ただねぇ、結果は同じだったとしても、もっとお客さんに二人のドッグ・ファイト
を見せて上げたかったね」
こうして94年シーズンは終わり、童夢チームは最大の目標であったシリーズ・タイ
トルを獲得した。
しかし、ひと月もすれば、また新しい闘いへのフォーメーションが始まる。
さらなる飛躍へ!
童夢チームは前進し続ける。
to be continued to The Next Season.
というわけで短い連載でしたが、ご愛読ありがとうございました。
このストーリーに関するみなさまのご希望・ご感想は、FMOTOR4Fの2番会議室、
また私個人あてメールにても受け付けております。
より多くのお便り、こころよりお待ち申しております。
段 純恵(GEE01733)
PS.番外編もあります。クルム選手のお話です。
読んでみてね。
◆童夢インサイド・レポート vol.5◆
「第10戦 ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド 鈴鹿 追われる辛さの予選、の巻」
国内唯一のF3000シャーシ・コンストラクターとしてデビューから4年。
念願のシリーズチャンピオン獲得を目前にして、童夢チームは最大のピンチをむか
えていた。
パッシング・ポイントが少ない鈴鹿サーキットの、決勝より重要視される予選で、
タイトルの期待を一身に担う童夢のマルコ・アピチェラは3番手に留まり、ただひと
りのライバル、ステラインターナショナルのA・G・スコットがポールポジションを
獲得したのである。
今シーズンの最終戦におけるアピチェラ&童夢の目標は、レースの勝ち負け云々よ
りも、とにかくチャンピオン獲得にある。
今回は日英二カ国語で、テント内に貼りだされた<マルコ、タイトル獲得のパター
ン>は、
**************************
1.スコットが優勝・・・マルコ負け
2.スコットが2位・・・マルコ3位以上でOK
3.スコットが3位・・・何があってもマルコの勝ち!
**************************
となっていたが、前回と主格が入れ代わり何やら切羽詰まった感じさえする。
実際、7戦有効ポイント制のレギュレーションでは、全戦で得点しているアピチェ
ラの方が、3戦リタイアしているスコットよりも、実質加算される得点の目減りが大
きく、二人の間の3点差は無きに等しかった。
第9戦で起死回生の優勝を果たし、タイトル獲得のチャンスを広げたスコットと、
獲得のチャンスを掴みそこねたアピチェラ。
追うものと追われるもの。いまや攻撃するのはスコットで、アピチェラはじめ童夢
のスタッフの心には、追われる立場のプレッシャーが重くのしかかっていた。
10時35分、一回目の公式予選が始まった。
前日のスポーツ走行でシビックやF4の何台かが砂やオイルを巻いたせいか、路面
はかなり荒れている。こういう悪コンディションでは、ドライバーは全力で走れず、
そのためにセッティングの確認もままならないので、F3000ドライブに慣れてい
ない若手選手以外は、コースへ出たがらない。
「誰も出ていけへんなぁ。このセッション、このまま終わるんとちゃうか」
と、画面の下半分が真っ黒なラップモニターを見て、松本恵二監督はつぶやいた。
開始30分後にタイヤをマシンにつけてスタンバイするよう指示はしてあるが、敵が
走らないうちは、こちらがタイヤを無駄にして<掃除>をする必要はない。ステラの
スタッフや隣のピットの星野一義も同じ考えらしく、何度もこちらの動きを窺いにや
って来る。
それでも11時15分過ぎ、服部尚貴がピットを出たのを合図にようやく全マシンが動
き始め、童夢の2台も20l のガソリンを積んでコースに向かった。
10月の鈴鹿テストで確認したマシン・セッティングは、今回のような路面状態下で
も基本的な問題はなかった。ダンロップのスタッフが祈りをこめたタイヤも快調。
アピチェラは5周、クルムは4周を走っただけでピットに戻ってきた。
二人のベストタイムは1分45秒376と1分47秒597。路面がかなりスリッピー
なうえ新品のブレーキ・ディスクを使っているので、当然100%の全力疾走ではな
いが、まあこんなところだろう。クルムはコーナリング時の挙動の不安定さが気にな
るようなので、午後に向けて少し大きめのリアウイングに交換する。
スコットが1分44秒717で暫定トップに立ったが、別に恐れるタイムではない。
本当の勝負は路面コンディションが良くなる午後のセッションだ。
3時間後、鈴鹿の気温は14.7度、路面温度は26度とまずまずのコンディション。
コース上のホコリもなくなり、全体的なタイムアップが予想できる。
「たぶん、ポールタイムは1分42秒台後半になるやろうね」
と、奥 明栄開発部長は自分がデザインしたF104を見つめた。
マシンの仕上がりに関しては、ステラにも他のどのチームにも負けない自信を持っ
ている。開発に着手してから5年目。奥部長にとってこのレースの結果は、単なる勝
ち負けではなく、自分がこれまでやってきた仕事の集大成、大げさな言い回しをすれ
ば、自分の真理を明かせるか否かが掛かっているのだ。
奥部長だけではない。いつも磊落で、ピリピリした緊張はもとから感じられないチ
ームなのだが、今日はエンジニアもメカニックも言葉が少ない。
思い詰めた眼をして昼休みから戻ってきたアピチェラは、セッション開始と同時に
マシンに乗り込み、早々とタイムアタックに出ていった。
まず午前中に使ったタイヤのままで1分44秒048を出し、とりあえずモニターの
最上段をキープ。ピットに戻ってタイヤの左右を交換し、次は1分44秒112。もう
一度ピットに戻り、今度は新品タイヤに履きかえてコースが空くタイミングを待つ。
ひとつ向こうのステラのピットでも、モニター二段目のスコットが同じように待機
している。
とその時、黒澤琢弥がタイトル争いの二人を上回る1分43秒927をマークした。
コンセントレーションを高めていたアピチェラは、すぐさまエンジンをかけてコー
スに飛びだすと、あっさり1分43秒730を出して黒澤を逆転。だが、目標の42秒台
にはまだ遠い。
次のアタックでは遅い車にひっかかって1分43秒762。
もう一周のアタックで1分43秒297にまでタイムを縮めたが、そこでタイヤを使
い切ってしまい、アピチェラはアクセルを緩めた。
しかし、ピットへ戻ってきてヘルメットを脱いだアピチェラが、自分のポジション
を確かめようとモニターを振り返ったその時、スコットが1分42秒615をたたき出
してモニター最上段に名前を上げ、畳みかけるように今度は黒澤が1分43秒153で
2番手に浮上。
二人に蹴落とされてしまったアピチェラの顔が、一瞬、苦しげに歪んだ。
vol. 6へ続く・・
(全10戦中10戦終了)
1994 3 4 5 5 8 9 10 10 11 11
Japan / / / / / / / / / /
Formura3000 20 10 8 22 1 4 2 16 13 27
Championship 鈴 富 美 鈴 菅 富 鈴 富 富 鈴
Drivers-point 鹿 士 祢 鹿 生 士 鹿 士 士 鹿
有効 総
Po-No-Driver------- Rd.1--- 2--- 3--- 4--- 5--- 6--- 7--- 8--- 9---10--Poi-Poi
1 8 M.アピチェラ 6 3 9 9 ( 1) ( 3) 6 9 6 0 48 52
2 20 A.G.スコット 0 9 6 0 6 9 4 2 9 0 45 45
3 25 R.チーバー 9 4 2 6 3 0 9 0 0 0 33 33
4 11 黒澤 琢弥 0 0 4 3 9 1 3 6 ( 1) 6 32 33
5 24 服部 尚貴 3 0 1 4 4 4 0 0 2 9 27 27
6 9 M.マルティニ 0 6 3 2 2 6 0 0 4 4 27 27
7 17 M.サロ 4 2 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6
8 1 星野 一義 0 0 0 0 0 2 0 0 3 1 6 6
9 27 T.クリステンセン0 0 0 1 0 0 1 0 0 3 5 2
10 7 高橋 国光 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 4 4
11 6 M.クルム 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3 3
12 3 金石 勝智 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3 3
13 16 影山 正彦 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 2
13 18 T.ダニエルソン 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 2
15 2 J.クロスノフ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
15 67 鈴木 利男 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
*******************************************************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイント外
* 全10戦のうち7戦(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポイント制
* 当会議室 #1017,1050,1102,1130,1218,1287,1328,1339,1382,1397より作成
************************************************
´94全日本F3000選手権シリーズ第10戦(最終戦)
ミリオンカードカップレースファイナルラウンド鈴鹿
************************************************
** スペシャルプライズ ***
■ベストラップタイム賞 \100,000-×36(注:24週目が同タイム)
Lap No. Driver---------------- Car-------------- Time-----
1 11 黒沢 琢也 (J) Lola T94/50 MF308 1'51.924
2 25 R.チーバー (USA) Reynard 94D MF308 1'48.557
3 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'46.344
4 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'46.698
5 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'46.495
6 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'46.264
7 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'46.191
8 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'46.222
9 11 黒沢 琢也 (J) Lola T94/50 MF308 1'46.283
10 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'46.939
11 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'45.972
12 11 黒沢 琢也 (J) Lola T94/50 MF308 1'46.321
13 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'46.165
14 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'45.798
15 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'45.798
16 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'46.025
17 11 黒沢 琢也 (J) Lola T94/50 MF308 1'45.694
18 11 黒沢 琢也 (J) Lola T94/50 MF308 1'45.894
19 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'45.537
20 18 T.ダニエルソン (S) Lola T94/50 Judd 1'45.991
21 11 黒沢 琢也 (J) Lola T94/50 MF308 1'45.794
22 1 星野 一義 (J) Lola T92/50 MF308 1'45.651
23 1 星野 一義 (J) Lola T92/50 MF308 1'45.706
24 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D MF308 1'45.640(注)
24 18 T.ダニエルソン (S) Lola T94/50 Judd 1'45.640(注)
25 11 黒沢 琢也 (J) Lola T94/50 MF308 1'45.520
26 27 T.クリステンセン(DK) Reynard 94D MF308 1'45.352
27 11 黒沢 琢也 (J) Lola T94/50 MF308 1'45.493
28 9 M.マルティニ (I)Lola T94/50 MF308 1'45.259
29 11 黒沢 琢也 (J) Lola T94/50 MF308 1'45.871
30 11 黒沢 琢也 (J) Lola T94/50 MF308 1'44.824
31 27 T.クリステンセン(DK) Reynard 94D MF308 1'46.113
32 27 T.クリステンセン(DK) Reynard 94D MF308 1'45.506
33 18 T.ダニエルソン (S) Lola T94/50 Judd 1'45.336
34 1 星野 一義 (J) Lola T92/50 MF308 1'45.249
35 27 T.クリステンセン(DK) Reynard 94D MF308 1'46.027
■ファステストラップ賞 \500,000-
Lap No. Driver---------------- Car-------------- Time-----
30 11 黒沢 琢也 (J) Lola T94/50 MF308 1'44.824
■ジャンプアップ賞 \1,000,000-
Pos No. Driver------------- Car-------------- 予選 決勝 ジャンプアップ度
8 17 M.サロ (SF) Lola T93/50 DFV 18 10 8
FMOTOR4F SUB-SYSOP 大西良徳(SGB01141)
COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
'94全日本F3000選手権第10戦 決勝
痛恨のスピンで惜しくも2位に終わる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1994年11月27日 鈴鹿サーキット
観客:30,000人 天気:晴
コース:ドライ 気温:16゚C 路面:16゚C
3月に開幕した1994年全日本F3000選手権もいよいよ最終戦、第10戦の決勝レース
が好天に恵まれた三重県・鈴鹿サーキットで開催された。COSMO OIL RACING TEAM
CERUMOのドライバー黒澤琢弥は、予選2位からスタートし、一時はトップを走るもの
の2位でレースを終了した。これで黒澤は有効ポイントを32として、日本人最上位
のシリーズランキング4位が確定した。黒澤にとっては自己最高のランキングで、今
季は念願のF3000初優勝(第5戦:SUGO)も手にしている。
■モーニング・プラクティス(8:30~9:00)
フルタンクでのセッティングをするため、黒澤は開始と同時にコースイン。若干アン
ダーステアの傾向があったので、10分過ぎにピットインしてこれを修正。徐々にタイ
ムを上げて、チェッカー直前に1分45秒071を記録し、5番手でこのセッションを終
えた。
■決勝レース(13:30~/35周)
スタート早々の1コーナーでチャンピオンを争うギルバートスコットとアピチェラ両
選手が接触し、危うく直後を走る黒澤も巻き込まれそうになったが、うまくこの混乱
を抜け出しトップに立った。しかし、2周目の130Rで服部選手に抜かれて2番手に
下がり、一時は5秒以上の差を付けられる。だが、20周を過ぎる頃から黒澤は猛然と
追い上げを開始し、30周目には1分44秒824という予選並のラップタイムでトップに
0.751秒差にまで迫った。逆転は目前と思われたが、その次の周の逆バンクでスピン。
スポンジバリアに接触し、リアウイングが右に2センチほどずれたが、致命的なダメー
ジにはならずにコースに復帰した。結局このまま、黒澤は2位をキープしフィニッシュ
した。
◆黒澤琢弥選手のコメント
スタートで前の2人が当たりそうなのが分かったので、上手くかわすことができまし
た。序盤ちょっとペースが上がりませんでしたが、マシンの調子自体は非常に良くて
後半勝負と思っていました。後半は思い切って攻めていきました。うまく服部選手の
後ろにつけたのですが、S字の出口で接近しすぎて、フロントのダウンフォースが抜
けてしまい、スピンしてしまいました。しかし、幸運というかみんなの気持ちが通じ
たのか致命的なダメージはなく、なんとかゴールすることができました。今年は良い
チーム、マシンに恵まれ初優勝することもできました。本当にみんなに感謝したいと
思います。
◆チーム監督のコメント
マシンもドライバーも非常に良い状態でした。ただ、ちょっと気負いすぎたのが、あ
のスピンにつながったのかもしれません。勝てなかったのは残念ですが、今季の総決
算と言えるレースだと思います。ランキング4位という結果は決して満足できるもの
ではありませんが、まずまずのシーズンでした。みなさまのご声援、ご協力に感謝い
たします。
●記 録
No.11 黒澤 琢弥 コスモオイル ローラT94 無限 BS
決勝:2位/35周 タイム:1:02'20.760
ベストラップ:1'44.824/30周(ファステストラップ)
コスモオイル レーシングチーム セルモ 1994年戦績
ドライバー:黒澤 琢弥(クロサワ タクヤ) 32歳
DATE CIRCIUT RACE QUALIFY POINT CHASSI ENGINE TIRE
Rd.1 3/20 SUZUKA 10 8 0 LOLA T94 無限 BS
Rd.2 4/10 FUJI 10 8 0 LOLA T94 無限 BS
Rd.3 5/8 MINE 3 5 4 LOLA T94 無限 BS
Rd.4 5/22 SUZUKA 4 4 3 LOLA T94 無限 BS
Rd.5 7/31 SUGO 1 2 9 LOLA T93 無限 BS
Rd.6 9/4 FUJI 6 3 1 LOLA T93 無限 BS
9/18 TOKACHI 9 2 - LOLA T94 無限 BS
(NON TITLE)
Rd.7 10/2 SUZUKA 4 5 3 LOLA T94 無限 BS
Rd.8 10/16 FUJI 2 3 6 LOLA T94 無限 BS
Rd.9 11/13 FUJI 6 7 1 LOLA T94 無限 BS
Rd.10 11/27 SUZUKA 2 2 6 LOLA T94 無限 BS
ランキング4位 有効ポイント32(総ポイント:33)
最高位 優勝(1回)
'94全日本F3000選手権シリーズ 最終戦 94-11-27
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 決勝 ラップ チャート COURSE DRY
LAPS St 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
-------------------------------------------------------------------------------
1 20 11 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24
2 11 24 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11
3 8 25 25 25 25 25 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9
4 24 18 18 18 18 18 18 25 25 25 25 27 27 27 27 27 27 27 27
5 9 9 9 9 9 9 25 18 18 27 27 25 25 25 25 25 25 25 25
6 25 50 50 50 50 27 27 27 27 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18
7 18 27 27 27 27 50 50 50 50 50 50 50 1 1 1 1 1 1 1
8 27 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 16 16 16 16 16 16 16
9 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 36 36 36 36 36 36 36
10 1 6 6 6 6 6 6 6 6 6 36 36 50 6 17 17 17 17 17
11 3 36 36 36 36 36 36 36 36 36 6 6 6 17 6 6 6 6 6
12 6 21 21 21 21 21 21 21 5 5 5 17 17 21 21 21 21 21 21
13 50 26 5 5 5 5 5 5 21 21 21 21 21 26 26 26 26 26 26
14 26 5 26 26 26 26 26 26 17 17 17 26 26 15 15 15 15 15 50
15 36 17 17 17 17 17 17 17 26 26 26 15 15 50 50 50 50 50 7
16 21 12 12 12 12 12 15 15 15 15 15 7 7 7 7 7 7 7 12
17 5 15 15 15 15 15 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 55
18 17 65 65 65 55 55 55 55 7 7 7 55 55 55 55 55 55 55
19 7 55 55 55 65 7 7 7 55 55 55
20 65 7 7 7 7 65
21 15
22 12
23 55
LAPS 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35
-------------------------------------------------------------------------------
1 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24
2 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11
3 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9
4 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27
5 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18
6 25 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
7 1 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25
8 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16
9 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36
10 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17
11 6 6 6 6 6 26 26 26 26 26 26 26 26 26 26 26 26
12 21 21 21 26 26 6 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21
13 26 26 26 21 21 21 6 6 6 6 6 6 6 6 50 50 50
14 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 7 7 7
15 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 6 6 6
16 12 12 12 12 12
17 55 55
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
'94全日本F3000選手権シリーズ 最終戦 94-11-27
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE LAP TOTAL DELAY TIME TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 24 服部 尚貴 レイナード94D MF308 35 1:02'14.692 197.83Km 1'45.479 レイナード 94D
2 11 黒澤 琢弥 ローラT94/50 MF308 35 1:02'20.760 6.068 1'44.824 コスモオイルローラT9
3 9 マウロ・マルティニ ローラT94/50 MF308 35 1:02'22.649 7.957 1'45.259 acom LOLA
4 27 トム・クリステンセン レイナード94D MF308 35 1:02'26.217 11.525 1'45.352 ALEXEL 9
5 18 トーマス・ダニエルソン ロ-ラT94/50 Judd 35 1:02'29.638 14.946 1'45.336 5ZIGEN L
6 1 星野 一義 ローラT92/50 MF308 35 1:02'36.789 22.097 1'45.249 NISSEKI LO
7 25 ロス・チーバー レイナード94D MF308 35 1:02'46.648 31.956 1'45.503 ユニマット レイナー
8 16 影山 正彦 レイナード94D MF308 35 1:02'47.056 32.364 1'45.467 PIAA REYNA
9 36 高木 虎之介 レイナード93D MF308 35 1:02'57.603 42.911 1'46.456 PIAA REYNA
10 17 ミカ・サロ ローラT93/50 DFV 35 1:03'11.276 56.584 1'46.797 5ZIGEN L
11 26 影山 正美 レイナード93D MF308 35 1:03'19.686 1'04.994 1'46.864 レイナード 93D
12 21 和田 久 ローラT93/50 MF308 35 1:03'33.588 1'18.896 1'47.490 BlackRacing
13 50 田中 実 ローラT93/50 DFV 35 1:03'47.609 1'32.917 1'47.067 kg/mm ローラD
14 7 高橋 国光 ローラT94/50 MF308 35 1:03'48.140 1'33.448 1'47.205 ADVAN ローラ
15 6 ミハエル・クルム DOME F104 MF308 35 1:04'04.505 1'49.813 1'47.901 トライダンロップ
以上 規定周回 完走:
12 田嶋 栄一 ローラT92/50 MF308 23 43'02.729 12 Laps 1'49.561 ローラT92ムゲン
55 飯田 章 ローラT94/50 MF308 20 37'16.069 15 Laps 1'49.408 JACCS LOLA
15 檜井 保孝 レイナード94D MF308 17 31'04.253 18 Laps 1'47.615 PIAA REYNA
5 ジェフ・クロスノフ ローラT94/50 MF308 10 18'17.163 25 Laps 1'47.961 SSR メイテック
65 中野 信治 レイナード93D MF308 5 10'19.934 30 Laps 1'49.224 REYNARD 93
20 A.G.スコット ローラT93/50 MF308 0 35 Laps STPーLOLA
8 マルコ・アピチェラ DOME F104 MF308 0 35 Laps トライダンロップ
3 金石 勝智 ローラT93/50 DFV 0 35 Laps CABIN T93
スタート時刻:13:34:54
FASTEST LAP: 11 黒澤 琢弥 1'44.824 30/35 201.39Km/h
ペナルティ No.50 反則スタートにより全日本F3000選手権統一規則第28条~0)に基づき10秒間
のピットストップを課した。
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提供:鈴鹿サーキットランド
'94全日本F3000選手権シリーズ 最終戦 94-11-27
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 フリー走行結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 27 トム・クリステンセン レイナード94D MF308 1'44.874 201.29Km 10/12 ALEXEL 94D
2 16 影山 正彦 レイナード94D MF308 1'44.877 0.003 13/13 PIAA REYNARD94D
3 8 マルコ・アピチェラ DOME F104 MF308 1'44.888 0.014 9/10 トライダンロップ童夢F104
4 9 マウロ・マルティニ ローラT94/50 MF308 1'44.932 0.058 13/15 acom LOLA T94
5 11 黒澤 琢弥 ローラT94/50 MF308 1'45.071 0.197 14/15 コスモオイルローラT94ムゲン
6 18 トーマス・ダニエルソン ロ-ラT94/50 Judd 1'45.310 0.436 13/14 5ZIGEN LOLA T94
7 6 ミハエル・クルム DOME F104 MF308 1'45.401 0.527 9/10 トライダンロップ童夢F104
8 7 高橋 国光 ローラT94/50 MF308 1'45.519 0.645 13/13 ADVAN ローラ MF308
9 24 服部 尚貴 レイナード94D MF308 1'45.619 0.745 13/13 レイナード 94D
10 20 A.G.スコット ローラT93/50 MF308 1'45.756 0.882 11/14 STPーLOLA MCS
11 5 ジェフ・クロスノフ ローラT94/50 MF308 1'45.998 1.124 12/12 SSR メイテック DLローラ
12 25 ロス・チーバー レイナード94D MF308 1'46.033 1.159 12/13 ユニマット レイナード 94D
13 17 ミカ・サロ ローラT93/50 DFV 1'46.178 1.304 12/12 5ZIGEN LOLA T93
14 1 星野 一義 ローラT92/50 MF308 1'46.538 1.664 12/12 NISSEKI LOLAT92
15 65 中野 信治 レイナード93D MF308 1'46.560 1.686 9/11 REYNARD 93D
16 36 高木 虎之介 レイナード93D MF308 1'46.670 1.796 9/10 PIAA REYNARD93D
17 3 金石 勝智 ローラT93/50 DFV 1'46.712 1.838 13/14 CABIN T93 DFV
18 15 檜井 保孝 レイナード94D MF308 1'46.827 1.953 10/13 PIAA REYNARD94D
19 21 和田 久 ローラT93/50 MF308 1'46.978 2.104 13/13 BlackRacing T93
20 50 田中 実 ローラT93/50 DFV 1'46.990 2.116 6/ 6 kg/mm ローラDFV
21 26 影山 正美 レイナード93D MF308 1'47.726 2.852 9/13 レイナード 93D
22 55 飯田 章 ローラT94/50 MF308 1'48.860 3.986 13/13 JACCS LOLA T94
23 12 田嶋 栄一 ローラT92/50 MF308 1'49.267 4.393 10/13 ローラT92ムゲン
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提供:鈴鹿サーキットランド
全日本F3000選手権第10戦 鈴鹿
予選 取材メモから
予選トップ3 インタビュー
ポールポジション
20 アンドリュー・ギルバートスコット(1回目:1位 2回目:1位)
9戦の勝利者インタビューでは、勝ったのに笑顔がなかったA.G。
ところが今回は、ポールとはいえまだ予選が終わっただけというのに
ニコニコ笑顔が終始消えなかった。
「ご存じの通り、鈴鹿は予選がものを言うから
とにかく、ポールを取るために僕もチームも全力を挙げたんだ。
午前はコースが滑りやすくて、コンディションは良くなかった。
午後はだいぶ良くなったんで、ちょっとセッティングを変えて
古いタイヤで出たんだ。でも、あまりよくなかったんで、
元に戻した。それから、ニュータイヤでアタックに出た。
2周目にアタックをしようとしたんだけど、まだタイヤがグリップしてない
感じだったんで、もう1周待ってアタックしたんだ。
いいタイムアタックができたよ」
明日の決勝は? という質問になると
表情はとたんに硬くなる。
「ポールは取れただけど、レースはまたいろんなことがあるから、
今は何とも言えない」
2位
11 黒澤 琢弥(1回目:2位 2回目:2位)
予選を終えて、ピットに戻り計時モニターを見て
「えっ、2位かぁ」と渋い顔を見せた黒澤。
しかし、満足いく走りができたらしく
「まあ、しょうがないな」のさっぱりした表情。
「今日は久々にエキサイトした予選だった。こんなのF3以来じゃないかな。
自分では、十分満足ゆく走りができたと思った。マシンも良かったし、
タイヤもスコットと同じものだろうし。
それでも、彼を抜けなかったんだから、今回は彼が速かったということでしょう。
予選の状況はスコットが言ったとおり、僕もニュータイヤでのアタックの
最初はタイヤがまだ完全じゃなかったから、1回流してからアタックに入った。
で、あのタイムが出たんだ。続けて、クリアだったんでそのまま行ったんだけど、
同じぐらいのタイムで、結局スコットには及ばなかったんだから、
今日は彼が文句なく1番でしょう」
決勝はという質問に、
隣のスコットを指さし、「ユー、チャンピオン。ギブ・ミー・ウィン!」
とジョークを一発。しかし、マルコはちょっとムッとした表情。
「僕はもうチャンピオンは関係ないから、優勝以外は狙わない。
2人は、きっと無理はせずに牽制し合うから、その間隙を突いて勝ちたいね」
3位
8 マルコ・アピチェラ(1回目:3位 2回目:3位)
A.Gと対照的に無表情というか、
まさに不機嫌という字が顔に書いてある様なマルコ。
「3位は悪くはないと思う。
マシンはまずまずだったし、午後も悪くはなかった。
しかし、午前よりコース状況が良くなったのに
タイムはほんの少ししか縮まらなかったから、
やっぱり良くなかったのかな」
と、言葉少なで元気のないマルコ。
決勝に関する質問にも
「走り出してから、考えるよ」
とこれまたつれない答えだった。
このコメントは、トップ3記者会見の会話を中心に、
チームリリースと古屋が拾った話を加え、再編したものです。
11月26日
鈴鹿サーキットにて
古屋 知幸 = MGG01235 =
1994年全日本F3000選手権シリーズ第10戦
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 予選2回目レポート
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午前中のセッションは、コースコンディションがあまりよくなく、かなりスリッ
ピーだったために各チームとも予想していたタイムで走る事ができなかった。各
チームともそれに対応してダウンフォースを増やすようなセッティングで午後の
セッションに望んでいる。
午後になって気温はやや上がり15度、路面温度は20度になった。風は午前中
と同じわずかな追い風だが、やはり走行に影響を与える事はないと思われる。
まず飛び出したのは16番影山 正美。タイムは1分46.898秒と、最初から飛ば
し始める。影山 正美は、次の周で1分46.209秒までタイムを上げた。
予選終了54分前、8番マルコ・アピチェラが早々とコースイン。午後の予選は
最初からヒートアップする。
予選終了51分前には27番トム・クリステンセンが1分44.931秒でトップに。
続いてアタックを開始したマルコ・アピチェラが1分45.218秒で2位に。クリステ
ンセンは、次の周でさらにタイムを1分44.671秒まで上げたが、アピチェラがこれ
を許さず、1分44.048秒でトップの座を奪取した。1番星野 一義も1分45.373秒
を出し、3番手に上がって来ている。
予選終了40分前の順位は、8番マルコ・アピチェラ、27番トム・クリステン
セン、18番トーマス・ダニエルソン、1番星野 一義、24番服部 尚貴、
16番影山 正美。
予選終了39分前、11番黒澤 琢弥が1分45.013秒で3位に。しかし星野
一義が1分44.861秒を出してこの座を奪った。
タイムの上がり方から見て、どうやら午前中よりもコースコンディションはよく
なっているらしい。更なるタイムアップが期待される。
予選終了35分前、9番マウロ・マルティニが1分44.972秒を出し4位に。
鈴鹿使いの25番ロス・チーバーもコースインしているが、どうも調子に乗れな
いらしくタイムが上がらない。
予選終了32分前、24番服部 尚貴が1分44.465秒を出し2位にジャンプアッ
プ。ここでA・G・スコットがコースイン。
予選終了前30分の順位は、8番マルコ・アピチェラ、24番服部 尚貴、27
番トム・クリステンセン、1番星野 一義、9番マウロ・マルティニ、11番黒澤
琢弥。
まずA・G・スコットは1分44.808秒を出して4位に、次のラップで1分44.177
秒を出して2位に上げる。そのままピットインし、タイヤ交換に入る。
予選終了21分前、11番黒澤 琢弥が1分44.058秒を出して2位に浮上。次の
周1分43.927秒を出して、一気に1位の座を手に入れる。
この時アピチェラはピットインし、後ろのカウルを開けて作業中。
スコットもタイムアタックを行っているが、いっこうにタイムが上がらない。
予選終了10分前の順位は、11番黒澤 琢弥、8番マルコ・アピチェラ、20
番A・G・スコット、24番服部 尚貴、18番トーマス・ダニエルソン、27番
トム・クリステンセン。
予選終了9分前、マルコ・アピチェラが一気にタイムアップし1分43.730秒で1
位に。
予選7分前、16番影山 正美が1分44.202秒で4位に飛び込む。また、9番
マウロ・マルティニが1分44.290秒で5位に。
予選終了6分前、マルコ・アピチェラがスロー走行の車に引っ掛かりながらも
1分43.297秒を出してさらにタイムを上げて来た。
予選終了5分前、18番トーマス・ダニエルソンが1分44.146秒を出し、3位
に。
予選終了4分前、A・G・スコットが1分42.615びょうと、ただ一人42秒台を
出して1位をゲット。
予選終了3分前、27番トム・クリステンセンが1分44.937秒を出し4位に。
ここで11番黒澤 琢弥が1分43.153秒で2位に。フロントローに食い込んで来
た。
予選終了2分前、24番服部 尚貴が1分43.462秒で4位に。
予選終了1分前、マウロ・マルティニが1分43.797秒で5位に、ロス・チーバー
は1分43.852秒で6位に。
ここでチェッカードフラグ、予選走行は終了した。
/*** FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ) ***/
1994年全日本F3000選手権シリーズ第10戦
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 予選1回目レポート
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天候は晴れ。気温は13.5度と、11月下旬としては温かいと言えるだろう。
メインストレートでは追い風が吹いているが、予選走行に影響が出るほどではな
い。
シグナルがグリーンになって、まずコースに一番に飛び出したのは7番高橋
国光だった。彼はゆっくりと1周しただけでピットの戻り、結局午前中の走行はこ
こで終了している。
タイム計測で最初の一番時計を叩き出したのは、26番影山 正美で1分52.381
秒だった。続いて36番高木 虎之介が1分50.661秒、15番桧井 保孝が1分
49.500秒と塗り換えてゆく。桧井は次の周で1分48.436秒を出した。
計測残り50分で順位は、15番桧井 保孝、2.2秒遅れで36番高木 虎之
介、続いて26番影山 正美、65番中野 信治の順。
桧井 保孝はさらにタイムアップを果たし、1分47.775秒まで詰めて来た。
予選時間が進む中、ここでタイムは膠着状態となった。上位チームは最後の10
分にタイムアタックをすべく、いまだに動きが見られない。
影山 正美が1分47.527秒を予選終了38分前に出してトップに立つと、それに
つられるように高木 虎之介が1分47.180秒を出してトップを奪いかえした。
予選残り30分前の順位は、36番高木 虎之介、26番影山 正美、15番桧
井 保孝、21番和田 久、55番飯田 章、65番中野 信治の順。若手が上位
を独占しているが、トップクラスはいまだに走行をしていない。
高木 虎之介はさらにタイムを縮め、予選終了18分の所で1分46。212秒まで来
た。
予選終了11分、和田 久がスプーン出口でアウトにコースアウト。サンドト
ラップからからくもコースに復帰。
予選終了10分前の順位は、36番高木 虎之介、9番マウロ・マルティニ、
24番服部 尚貴、26番影山 正美、21番和田 久、5番ジェフ・クロスノフ
の順。
予選終了7分前、24番服部 尚貴が1分45.553秒を出し、トップチームのタイ
ムレースがスタートした。1番星野 一義はここで2位に浮上。
ここで55番飯田 章がシケイン手前でクラッシュ。前のサスペンションを曲げ
たが、ドライバーは無事。
予選終了4分前、高木 虎之介が4位に浮上。さらにマウロ・マルティニがこの
ポジションを奪いかえす。
予選2分前、11番黒澤 琢弥が1分45.340秒でトップに躍り出た。
しかし予選1分前、20番A・G・スコットが1分45.205秒でトップを奪った。
ここでチェッカーフラグが掲示される。
A・G・スコットはさらにタイムをアップし、1分44.717秒でただ一人44秒台
に入ってみせた。
トップチームは午後の予選でさらなるタイムアップを見込んでいるようだ。
/*** FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ) ***/
COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
'94全日本F3000選手権第10戦 予選
フロントローから最終戦に挑む
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1994年11月26日 鈴鹿サーキット
天気(午前/午後):晴/晴
気温(午前/午後):14゚C/16゚C
全日本F3000選手権の最終戦となる第10戦の予選が三重県・鈴鹿サーキットで開催
された。シリーズランキング4位につけるCOSMO OIL RACING TEAM CERUMOのドライ
バー、黒澤琢弥は予選2回目にベストタイムの1分43秒153を記録し、予選総合2位
を獲得した。これにより黒澤は27日の決勝レースをフロントロー(最前列)の2番グ
リッドからスタートする。
■予選1回目(10:35~11:35)
コース上にはホコリが浮き、予想以上に滑りやすい状況だった。このため黒澤は、状
況を確かめ40分過ぎに始めてコースに出た。まず最初のアタックを行おうとしたが、
コースアウトしたマシンがコース上に砂をまいたので、いったんピットに戻った。こ
のピットインで、滑りやすい路面に対応するため前後ウイングを立てて、少しダウン
フォースを増やした。そして、終了7分前に再度コースイン。1分45秒340を出して、
リーディングボードのトップに立つ。そして、黒澤はチェッカー直後に1分45秒324
のタイムを記録し、このセッションの2番手となった。
■予選2回目(14:50~15:50)
15分過ぎに午前使用したタイヤでコースイン。マシンの状況をチェックし、黒澤はピッ
トに戻った。ここで若干セッティングを変更し、タイヤの左右を交換して再度コース
イン。そして、最初のアタックに入り、1分43秒921を記録。この時点のトップとな
る。ここでピットに戻り、再度セッティングを調整し、黒澤はラスト9分でニュータ
イヤを履いて最後のアタックへ出る。このアタックで1分43秒153のベストタイムを記
録し、2番手となった。この結果、黒澤は予選総合で2位となった。
◆黒澤琢弥選手のコメント
路面はどこもホコリっぽく、かなり滑りやすい状態でした。どのコーナーでもマシン
が滑ってしまい、無理なアタックをせずに予選2回目に全力を尽くすことにしました。
午後の予選ではマシンのバランスも良く、自分では最高の状態でアタックを行えまし
た。結果としてはポールを取れずに残念ですが、このタイムは自分のベストだと思う
ので満足です。最低限のフロントローという条件はクリアしたので、決勝レースは優
勝だけを狙って、スタートに集中します。
◆チーム監督のコメント
午前はとても路面が悪かったようです。マシン自体は非常にいい状態となっています。
最初のアタックの後、タイヤとのマッチングがもうひとつだったので、最後のアタッ
ク前に元に戻したのですがこれが良かったようです。抜きにくい鈴鹿で最前列スター
トを得たことは、まず一安心と言うところでしょう。有終の美を飾れるよう決勝に向
けて全力を尽くします。
●予選結果
No.11 黒澤 琢弥 コスモオイル ローラT94 無限 BS
予選1回目:1'45.324(2位) 予選2回目:1'43.153(2位)
予選総合2位 決勝スタート:1列目 2番グリッド
'94全日本F3000選手権シリーズ 最終戦 94-11-26
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 公式予選 2回目 結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 20 A.G.スコット ローラT93/50 MF308 1'42.615 205.72Km 10/13 STPーLOLA MCS
2 11 黒澤 琢弥 ローラT94/50 MF308 1'43.153 0.538 13/15 コスモオイルローラT94ムゲン
3 8 マルコ・アピチェラ DOME F104 MF308 1'43.297 0.682 12/14 トライダンロップ童夢F104
4 24 服部 尚貴 レイナード94D MF308 1'43.462 0.847 16/17 レイナード 94D
5 9 マウロ・マルティニ ローラT94/50 MF308 1'43.797 1.182 16/17 acom LOLA T94
6 25 ロス・チーバー レイナード94D MF308 1'43.852 1.237 9/10 ユニマット レイナード 94D
7 18 トーマス・ダニエルソン ロ-ラT94/50 Judd 1'43.916 1.301 16/16 5ZIGEN LOLA T94
8 27 トム・クリステンセン レイナード94D MF308 1'43.937 1.322 13/15 ALEXEL 94D
9 16 影山 正彦 レイナード94D MF308 1'44.290 1.675 19/23 PIAA REYNARD94D
10 1 星野 一義 ローラT92/50 MF308 1'44.319 1.704 16/18 NISSEKI LOLAT92
11 3 金石 勝智 ローラT93/50 DFV 1'44.590 1.975 15/18 CABIN T93 DFV
12 6 ミハエル・クルム DOME F104 MF308 1'44.801 2.186 18/19 トライダンロップ童夢F104
13 50 田中 実 ローラT93/50 DFV 1'44.912 2.297 13/17 kg/mm ローラDFV
14 26 影山 正美 レイナード93D MF308 1'45.132 2.517 13/16 レイナード 93D
15 36 高木 虎之介 レイナード93D MF308 1'45.243 2.628 11/14 PIAA REYNARD93D
16 21 和田 久 ローラT93/50 MF308 1'45.319 2.704 13/20 BlackRacing T93
17 5 ジェフ・クロスノフ ローラT94/50 MF308 1'45.427 2.812 14/23 SSR メイテック DLローラ
18 17 ミカ・サロ ローラT93/50 DFV 1'45.432 2.817 14/16 5ZIGEN LOLA T93
19 7 高橋 国光 ローラT94/50 MF308 1'45.629 3.014 13/22 ADVAN ローラ MF308
20 65 中野 信治 レイナード93D MF308 1'46.545 3.930 20/23 REYNARD 93D
21 15 檜井 保孝 レイナード94D MF308 1'47.233 4.618 5/ 8 PIAA REYNARD94D
22 12 田嶋 栄一 ローラT92/50 MF308 1'47.557 4.942 14/17 ローラT92ムゲン
55 飯田 章 ローラT94/50 MF308 JACCS LOLA T94
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提供:鈴鹿サーキットランド
'94全日本F3000選手権シリーズ 最終戦 94-11-26
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿
F3000 総合予選結果表
POSNo DRIVER TYPE BEST-TIME DELAY LAP 1st-SEC 2nd-SEC
-------------------------------------------------------------------------------
1 20 A.G.スコット ローラT93/50 MF308 1'42.615 205.72Km 19 1'44.717 1'42.615*
2 11 黒澤 琢弥 ローラT94/50 MF308 1'43.153 0.538 23 1'45.324 1'43.153*
3 8 マルコ・アピチェラ DOME F104 MF308 1'43.297 0.682 19 1'45.376 1'43.297*
4 24 服部 尚貴 レイナード94D MF308 1'43.462 0.847 25 1'45.553 1'43.462*
5 9 マウロ・マルティニ ローラT94/50 MF308 1'43.797 1.182 26 1'45.722 1'43.797*
6 25 ロス・チーバー レイナード94D MF308 1'43.852 1.237 12 2'16.965 1'43.852*
7 18 トーマス・ダニエルソン ロ-ラT94/50 Judd 1'43.916 1.301 21 1'46.081 1'43.916*
8 27 トム・クリステンセン レイナード94D MF308 1'43.937 1.322 17 2'35.700 1'43.937*
9 16 影山 正彦 レイナード94D MF308 1'44.290 1.675 28 1'46.603 1'44.290*
10 1 星野 一義 ローラT92/50 MF308 1'44.319 1.704 24 1'45.732 1'44.319*
11 3 金石 勝智 ローラT93/50 DFV 1'44.590 1.975 26 1'46.609 1'44.590*
12 6 ミハエル・クルム DOME F104 MF308 1'44.801 2.186 23 1'47.597 1'44.801*
13 50 田中 実 ローラT93/50 DFV 1'44.912 2.297 36 1'47.093 1'44.912*
14 26 影山 正美 レイナード93D MF308 1'45.132 2.517 35 1'46.502 1'45.132*
15 36 高木 虎之介 レイナード93D MF308 1'45.243 2.628 29 1'46.212 1'45.243*
16 21 和田 久 ローラT93/50 MF308 1'45.319 2.704 37 1'46.613 1'45.319*
17 5 ジェフ・クロスノフ ローラT94/50 MF308 1'45.427 2.812 33 1'46.960 1'45.427*
18 17 ミカ・サロ ローラT93/50 DFV 1'45.432 2.817 25 1'47.083 1'45.432*
19 7 高橋 国光 ローラT94/50 MF308 1'45.629 3.014 24 2'15.144 1'45.629*
20 65 中野 信治 レイナード93D MF308 1'46.545 3.930 44 1'47.840 1'46.545*
21 15 檜井 保孝 レイナード94D MF308 1'47.233 4.618 27 1'47.346 1'47.233*
22 12 田嶋 栄一 ローラT92/50 MF308 1'47.557 4.942 28 1'48.259 1'47.557*
23 55 飯田 章 ローラT94/50 MF308 1'47.828 5.213 15 1'47.828*
予選通過基準タイム(110%) 1'53.323
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提供:鈴鹿サーキットランド
'94全日本F3000選手権シリーズ 最終戦 94-11-26
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 公式予選 1回目 結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 20 A.G.スコット ローラT93/50 MF308 1'44.717 201.59Km 6/ 6 STPーLOLA MCS
2 11 黒澤 琢弥 ローラT94/50 MF308 1'45.324 0.607 8/ 8 コスモオイルローラT94ムゲン
3 8 マルコ・アピチェラ DOME F104 MF308 1'45.376 0.659 3/ 5 トライダンロップ童夢F104
4 24 服部 尚貴 レイナード94D MF308 1'45.553 0.836 6/ 8 レイナード 94D
5 9 マウロ・マルティニ ローラT94/50 MF308 1'45.722 1.005 8/ 9 acom LOLA T94
6 1 星野 一義 ローラT92/50 MF308 1'45.732 1.015 5/ 6 NISSEKI LOLAT92
7 18 トーマス・ダニエルソン ロ-ラT94/50 Judd 1'46.081 1.364 4/ 5 5ZIGEN LOLA T94
8 36 高木 虎之介 レイナード93D MF308 1'46.212 1.495 12/15 PIAA REYNARD93D
9 26 影山 正美 レイナード93D MF308 1'46.502 1.785 12/19 レイナード 93D
10 16 影山 正彦 レイナード94D MF308 1'46.603 1.886 4/ 5 PIAA REYNARD94D
11 3 金石 勝智 ローラT93/50 DFV 1'46.609 1.892 8/ 8 CABIN T93 DFV
12 21 和田 久 ローラT93/50 MF308 1'46.613 1.896 17/17 BlackRacing T93
13 5 ジェフ・クロスノフ ローラT94/50 MF308 1'46.960 2.243 5/10 SSR メイテック DLローラ
14 17 ミカ・サロ ローラT93/50 DFV 1'47.083 2.366 8/ 9 5ZIGEN LOLA T93
15 50 田中 実 ローラT93/50 DFV 1'47.093 2.376 14/19 kg/mm ローラDFV
16 15 檜井 保孝 レイナード94D MF308 1'47.346 2.629 14/19 PIAA REYNARD94D
17 6 ミハエル・クルム DOME F104 MF308 1'47.597 2.880 3/ 4 トライダンロップ童夢F104
18 55 飯田 章 ローラT94/50 MF308 1'47.828 3.111 11/15 JACCS LOLA T94
19 65 中野 信治 レイナード93D MF308 1'47.840 3.123 21/21 REYNARD 93D
20 12 田嶋 栄一 ローラT92/50 MF308 1'48.259 3.542 11/11 ローラT92ムゲン
21 7 高橋 国光 ローラT94/50 MF308 2'15.144 30.427 2/ 2 ADVAN ローラ MF308
22 25 ロス・チーバー レイナード94D MF308 2'16.965 32.248 2/ 2 ユニマット レイナード 94D
23 27 トム・クリステンセン レイナード94D MF308 2'35.700 50.983 2/ 2 ALEXEL 94D
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提供:鈴鹿サーキットランド
●全日本F3000選手権最終戦
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿
従来通りフルコースでの開催が決定
10月2日(日)に開催されたミリオンカードカップレースROUND3鈴鹿に
おいて、ファイナルラウンドでの「ショートトラック 2ヒートレースを検討する」
旨の発表があったが、関係各方面での準備不足のため、従来通り「フルコース」で
開催されることになった。
11月26日(土)~27日(日)に予定されているこのレースでは、F300
0のほかに、F4、FJ1600、CIVICインターカップが併催される。
資料提供:鈴鹿サーキット
’94全日本F3選手権シリーズ 第10戦 94-10-02
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3 決勝結果表 COURSE DRY
POS No DRIVER TYPE LAP TOTAL DELAY BEST-TIME TEAM/CAR
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1 3 リチャード・ディーン ダラーラ F394 OPEL 17 35'26.589 168.75Km 2'04.369 TOMEISPORT
2 4 サッシャ・マーセン ダラーラ F393 OPEL 17 35'29.905 3.316 2'04.470 TOMEISPORT
3 33 道上 龍 ダラーラ F394 3S-G 17 35'30.200 3.611 2'04.261 ダラーラF394T
4 37 柴原 眞介 ダラーラ F394 3S-G 17 35'31.571 4.982 2'04.510 スピリッツオムコエ
5 7 ミハエル・クルム トムス 034F 3S-G 17 35'32.064 5.475 2'04.408 TOM’S034F
6 62 早田 岳史 ダラーラ F394 MF204 17 35'34.330 7.741 2'04.597 BOSCH F39
7 45 加藤 寛規 ダラーラ F393 MF204 17 35'35.573 8.984 2'04.291 THE・NEXT・O
8 13 中野 信治 ダラーラ F393 MF204 17 35'35.907 9.318 2'04.576 SHIONFORMU
9 15 土屋 武士 トムス 033F 3S-G 17 35'42.509 15.920 2'04.794 TOEI TOM'
10 11 井出 有治 ダラーラ F393 MF204 17 35'49.259 22.670 2'05.374 DallraF393
11 36 木下みつひろ ダラーラ F394 FIAT 17 35'51.933 25.344 2'05.391 ZEAL ENDL
12 9 山本 将之 ダラーラ F393 MF204 17 35'52.382 25.793 2'05.391 AAN・movaダ
13 31 小泉 和寛 ダラーラ F393 MF204 17 35'59.029 32.440 2'05.762 プロジェクト・ミ
14 47 余郷 敦 ダラーラ F393 MF204 17 36'00.699 34.110 2'05.759 KYOETSU・F3
15 29 脇田 一輝 レイナード 933 MF204 17 36'34.581 1'07.992 2'07.820 井村屋・ヤマモ
16 21 勝間田 健一 ダラーラ F393 MF204 17 36'58.782 1'32.193 2'07.649 コスモクリニックダ
17 84 ディランタ・マラガムワ レイナード 933 MF204 17 37'32.369 2'05.780 2'10.098 チームスリランカ93
18 64 田中 哲也 ラルト 94C MF204 16 34'07.999 1 Lap 2'05.195 PIAA RALT
19 55 佐田 博文 トムス 033F 3S-G 16 35'55.254 1 Lap 2'07.846 ForkRACING
以上 規定周回 完走:
100 ウォレン・ヒューズ ダラーラ F393 HKS 14 28'58.717 3 Laps 2'03.769 HKS DALLA
8 高木 虎之介 トムス 034F 3S-G 14 28'58.931 3 Laps 2'03.610 ITOHAMTOM'
60 伊藤 勝一 ダラーラ F393 MF204 11 33'03.049 6 Laps 2'06.650 イエローハット タ
10 大西 太一郎 トムス 033F 3S-G 10 21'12.296 7 Laps 2'05.841 東京NEWS03
50 本山 哲 ダラーラ F393 3S-G 0 17 Laps 5ZIGEN DA
73 川本 篤 ダラーラ F393 3S-G 0 17 Laps ASAHI KIK
16 影山 正美 トムス 033F 3S-G 0 D.N.S 17 Laps TOM’S033F
スタート時刻:11:19:20
FASTEST LAP: 8 高木 虎之介 2’03.610 6/14 170.78Km/h
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提供:鈴鹿サーキットランド
’94全日本F3選手権シリーズ 第10戦 94-10-02
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3 決勝 ラップ チャート COURSE DRY
LAPS St 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
-------------------------------------------------------------------------------
1 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 3 3 3
2 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 4 4 4
3 50 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 33 33 33
4 3 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 37 37 37
5 4 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 7 7 7
6 73 37 15 15 15 15 37 37 37 37 37 37 37 37 37 62 62 62
7 16 15 37 37 37 37 15 15 15 15 15 15 15 7 7 45 45 45
8 33 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 62 62 13 13 13
9 37 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62 45 45 15 15 15
10 7 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 11 11 11
11 13 45 45 45 45 45 45 45 45 45 45 45 45 15 15 36 36 36
12 62 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 9 9 9
13 15 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 31 31 31
14 45 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 47 47 47
15 36 31 31 31 31 31 31 31 31 10 10 31 31 31 31 64 64 29
16 31 64 64 10 10 10 10 10 10 31 31 47 47 47 47 29 29 21
17 11 10 10 47 47 47 47 47 47 47 47 64 64 64 64 21 21 84
18 9 47 47 60 60 60 55 55 55 55 29 29 29 29 29 84 84
19 64 60 60 55 55 55 29 29 29 29 64 21 21 21 21 55 55
20 47 55 55 29 29 29 64 64 64 64 21 84 84 84 84
21 10 29 29 84 64 64 21 21 21 21 84 55 55 55 55
22 60 84 84 21 84 84 84 84 84 84 55 60
23 29 21 21 64 21 21 60 60 60 60 60
24 55
25 21
26 84
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
’94全日本F3選手権シリーズ 第10戦 94-10-01
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3 公式総合予選結果表 COURSE DRY
POS No DRIVER TYPE BEST-TIME DELAY LAP 1st-TIME 2nd-TIME
-------------------------------------------------------------------------------
1 100 ウォレン・ヒューズ ダラーラ F393 HKS 2'02.856 171.83Km 13 2'02.856* 2'03.457
2 8 高木 虎之介 トムス 034F 3S-G 2'03.044 0.188 13 2'03.044* 2'03.648
3 50 本山 哲 ダラーラ F393 3S-G 2'03.057 0.201 10 2'03.057* 2'03.078
4 3 リチャード・ディーン ダラーラ F394 OPEL 2'03.409 0.553 14 2'03.409* 2'03.808
5 4 サッシャ・マーセン ダラーラ F393 OPEL 2'03.471 0.615 20 2'04.021 2'03.471*
6 73 川本 篤 ダラーラ F393 3S-G 2'03.666 0.810 12 2'03.666* 2'03.699
7 16 影山 正美 トムス 033F 3S-G 2'03.687 0.831 17 2'03.687* 2'04.163
8 33 道上 龍 ダラーラ F394 3S-G 2'03.758 0.902 20 2'03.862 2'03.758*
9 37 柴原 眞介 ダラーラ F394 3S-G 2'03.786 0.930 17 2'03.876 2'03.786*
10 7 ミハエル・クルム トムス 034F 3S-G 2'04.022 1.166 17 2'04.022*
11 13 中野 信治 ダラーラ F393 MF204 2'04.101 1.245 15 2'04.101* 2'04.618
12 62 早田 岳史 ダラーラ F394 MF204 2'04.114 1.258 20 2'04.310 2'04.114*
13 15 土屋 武士 トムス 033F 3S-G 2'04.137 1.281 17 2'04.137* 2'04.774
14 45 加藤 寛規 ダラーラ F393 MF204 2'04.274 1.418 20 2'04.607 2'04.274*
15 36 木下みつひろ ダラーラ F394 FIAT 2'05.109 2.253 23 2'05.406 2'05.109*
16 31 小泉 和寛 ダラーラ F393 MF204 2'05.169 2.313 17 2'06.003 2'05.169*
17 11 井出 有治 ダラーラ F393 MF204 2'05.320 2.464 17 2'05.891 2'05.320*
18 9 山本 将之 ダラーラ F393 MF204 2'05.377 2.521 22 2'05.575 2'05.377*
19 64 田中 哲也 ラルト 94C MF204 2'05.450 2.594 17 2'05.861 2'05.450*
20 47 余郷 敦 ダラーラ F393 MF204 2'05.825 2.969 26 2'06.197 2'05.825*
21 10 大西 太一郎 トムス 033F 3S-G 2'05.862 3.006 25 2'05.862* 2'06.105
22 60 伊藤 勝一 ダラーラ F393 MF204 2'06.014 3.158 22 2'06.059 2'06.014*
23 29 脇田 一輝 レイナード 933 MF204 2'06.924 4.068 25 2'07.324 2'06.924*
24 55 佐田 博文 トムス 033F 3S-G 2'08.118 5.262 24 2'08.231 2'08.118*
25 21 勝間田 健一 ダラーラ F393 MF204 2'08.374 5.518 23 2'08.374* 2'08.382
26 84 ディランタ・マラガムワ レイナード 933 MF204 2'09.123 6.267 15 2'09.123* 2'13.296
予選通過基準タイム(110%) 2’15.284
ペナルティ No.7 国際スポーツ法典H項違反により、1回目の公式予選結果及び
2回目の公式予選のそれまでのタイムを抹消する。
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
’94全日本F3選手権シリーズ 第10戦 94-10-01
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3 公式予選1回目結果表 COURSE DRY
POS No DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 100 ウォレン・ヒューズ ダラーラ F393 HKS 2'02.856 171.83 5/ 7 HKS D
2 8 高木 虎之介 トムス 034F 3S-G 2'03.044 0.188 4/ 7 ITOHA
3 50 本山 哲 ダラーラ F393 3S-G 2'03.057 0.201 3/ 6 5ZIGE
4 3 リチャード・ディーン ダラーラ F394 OPEL 2'03.409 0.553 7/ 7 TOMEI
5 7 ミハエル・クルム トムス 034F 3S-G 2'03.465 0.609 8/ 9 TOM’S
6 73 川本 篤 ダラーラ F393 3S-G 2'03.666 0.810 3/ 7 ASAHI
7 16 影山 正美 トムス 033F 3S-G 2'03.687 0.831 9/10 TOM’S
8 33 道上 龍 ダラーラ F394 3S-G 2'03.862 1.006 9/11 ダラーラF
9 37 柴原 眞介 ダラーラ F394 3S-G 2'03.876 1.020 7/ 8 スピリッツ
10 4 サッシャ・マーセン ダラーラ F393 OPEL 2'04.021 1.165 6/ 8 TOMEI
11 13 中野 信治 ダラーラ F393 MF204 2'04.101 1.245 7/ 7 SHION
12 15 土屋 武士 トムス 033F 3S-G 2'04.137 1.281 6/ 8 TOEI
13 62 早田 岳史 ダラーラ F394 MF204 2'04.310 1.454 9/ 9 BOSCH
14 45 加藤 寛規 ダラーラ F393 MF204 2'04.607 1.751 7/10 THE・N
15 36 木下 みつひろ ダラーラ F394 FIAT 2'05.406 2.550 11/11 ZEAL
16 9 山本 将之 ダラーラ F393 MF204 2'05.575 2.719 7/12 AAN・m
17 64 田中 哲也 ラルト 94C MF204 2'05.861 3.005 6/ 8 PIAA
18 10 大西 太一郎 トムス 033F 3S-G 2'05.862 3.006 12/13 東京NEW
19 11 井出 有治 ダラーラ F393 MF204 2'05.891 3.035 3/ 6 Dallr
20 31 小泉 和寛 ダラーラ F393 MF204 2'06.003 3.147 3/ 4 プロジェク
21 60 伊藤 勝一 ダラーラ F393 MF204 2'06.059 3.203 6/11 イエローハ
22 47 余郷 敦 ダラーラ F393 MF204 2'06.197 3.341 8/13 KYOET
23 29 脇田 一輝 レイナード 933 MF204 2'07.324 4.468 12/12 井村屋・ヤ
24 55 佐田 博文 トムス 033F 3S-G 2'08.231 5.375 11/11 ForkR
25 21 勝間田 健一 ダラーラ F393 MF204 2'08.374 5.518 9/10 コスモクリ
26 84 ディランタ・マラガムワ レイナード 933 MF204 2'09.123 6.267 9/ 9 チームスリ
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
’94全日本F3選手権シリーズ 第10戦 94-10-01
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3 公式予選2回目結果表 COURSE DRY
POS No DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 50 本山 哲 ダラーラ F393 3S-G 2'03.078 171.52 3/ 4 5ZIGE
2 100 ウォレン・ヒューズ ダラーラ F393 HKS 2'03.457 0.379 4/ 6 HKS D
3 4 サッシャ・マーセン ダラーラ F393 OPEL 2'03.471 0.393 12/12 TOMEI
4 8 高木 虎之介 トムス 034F 3S-G 2'03.648 0.570 5/ 6 ITOHA
5 73 川本 篤 ダラーラ F393 3S-G 2'03.699 0.621 3/ 5 ASAHI
6 33 道上 龍 ダラーラ F394 3S-G 2'03.758 0.680 8/ 9 ダラーラF
7 37 柴原 眞介 ダラーラ F394 3S-G 2'03.786 0.708 8/ 9 スピリッツ
8 3 リチャード・ディーン ダラーラ F394 OPEL 2'03.808 0.730 6/ 7 TOMEI
9 7 ミハエル・クルム トムス 034F 3S-G 2'04.022 0.944 7/ 8 TOM’S
10 62 早田 岳史 ダラーラ F394 MF204 2'04.114 1.036 11/11 BOSCH
11 16 影山 正美 トムス 033F 3S-G 2'04.163 1.085 6/ 7 TOM’S
12 45 加藤 寛規 ダラーラ F393 MF204 2'04.274 1.196 9/10 THE・N
13 13 中野 信治 ダラーラ F393 MF204 2'04.618 1.540 4/ 8 SHION
14 15 土屋 武士 トムス 033F 3S-G 2'04.774 1.696 8/ 9 TOEI
15 36 木下 みつひろ ダラーラ F394 FIAT 2'05.109 2.031 11/12 ZEAL
16 31 小泉 和寛 ダラーラ F393 MF204 2'05.169 2.091 11/13 プロジェク
17 11 井出 有治 ダラーラ F393 MF204 2'05.320 2.242 11/11 Dallr
18 9 山本 将之 ダラーラ F393 MF204 2'05.377 2.299 9/10 AAN・m
19 64 田中 哲也 ラルト 94C MF204 2'05.450 2.372 9/ 9 PIAA
20 47 余郷 敦 ダラーラ F393 MF204 2'05.825 2.747 13/13 KYOET
21 60 伊藤 勝一 ダラーラ F393 MF204 2'06.014 2.936 11/11 イエローハ
22 10 大西 太一郎 トムス 033F 3S-G 2'06.105 3.027 11/12 東京NEW
23 29 脇田 一輝 レイナード 933 MF204 2'06.924 3.846 12/13 井村屋・ヤ
24 55 佐田 博文 トムス 033F 3S-G 2'08.118 5.040 6/13 ForkR
25 21 勝間田 健一 ダラーラ F393 MF204 2'08.382 5.304 9/13 コスモクリ
26 84 ディランタ・マラガムワ レイナード 933 MF204 2'13.296 10.218 5/ 6 チームスリ
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
正式決勝結果表
Time 18:35
JTCC 第10戦
Start.Time:15:45 Finish.Time:16:35 Entry:26 Start:20
Course condition : DRY
1994.07.17 mine circuit Course length:3238.98
Weather :FINE Temp:34 .9
-------------------------------------------------------------------------
POS NR DRIVER NAT CAR LAP RACE TIME
-------------------------------------------------------------------------
1 10 STEVE SOPER GB BMW 318i 31 50:20.482
119.67km/h
2 36 関谷 正徳 J TOYOTA CORONA 31 50:20.998
3 37 鈴木 亜久里 J TOYOTA CORONA 31 50:24.932
4 25 鈴木 恵一 J ADVAN セレス 31 51:05.145
5 30 中谷 明彦 J 綜合警備 BMW 31 51:06.728
6 35 ANDREW G.SCOTT GB オートテックBMW318i 31 51:13.597
7 16 中子 修 J Castrol無限CIVIC 31 51:15.760
8※87 ANTHONY REID GB HKS CAVALIER 30 51:02.550
9 6 寺田 陽次朗 J カストロール・ランティス 30 50:22.276
10 14 服部 尚貴 J ジャックス シビック 30 50:28.534
11 21 一ツ山 幹雄 J BP-アドバン-BMW318i 29 50:34.746
12 11 原 貴彦 J BPオイル・トランピオ・シビック 29 50:55.899
-------------------以 上 完 走----------------------------------------
2 茂木 和男 J TAISAN・BMW318i 25
3 長谷見 昌弘 J カストロール・プリメーラ 25
18 木下 みつひろ J ZEAL ADVAN BMW 25
12 星野 一義 J カルソニック・プリメーラ 19
15 田中 哲也 J PIAA CIVIC VTEC 16
27 土屋 圭市 J STP 圭市 CIVIC 13
38 黒澤 琢弥 J TOYOTA CORONA 11
33 村松 康生 J トランピオ・コロナ 11
Fastest Lap 12 01:35.348 122.29Km/h
※ゼッケン87はMINE共通規定第41条により、1周減算とした。
提供:美祢サーキット
JTCCフリー走行
Time 9:15
Start.Time:08:34 Finish.Time:09:04 Entry:26 Start:26
Course condition : DRY
1994.07.17 mine circuit Course length:3238.98
Weather :FINE Temp:33 .0
--------------------------------------------------------------------
POS NR DRIVER NAT CAR B.TIME
--------------------------------------------------------------------
1 39 TOM KRISTENSEN DK TOYOTA CORONA 1:33.491
2 10 STEVE SOPER GB BMW 318i 1:34.001
3 12 星野 一義 J カルソニック・プリメーラ 1:34.275
4 36 関谷 正徳 J TOYOTA CORONA 1:34.442
5 14 服部 尚貴 J ジャックス シビック 1:34.514
6 38 黒澤 琢弥 J TOYOTA CORONA 1:34.538
7 7 長坂 尚樹 J FET SPORTS COROLLA 1:34.662
8 37 鈴木 亜久里 J TOYOTA CORONA 1:34.699
9 87 ANTHONY REID GB HKS CAVALIER 1:34.762
10 15 田中 哲也 J PIAA CIVIC VTEC 1:35.173
11 8 見崎 清志 J FET SPORTS COROLLA 1:35.230
12 25 鈴木 恵一 J ADVAN セレス 1:35.346
13 3 長谷見 昌弘 J カストロール・プリメーラ 1:35.380
14 73 LEOPOLD BAYERN D BMW 318i 1:35.512
15 27 土屋 圭市 J STP 圭市 CIVIC 1:35.544
16 19 松永 雅博 J ウエッズスポーツ マリノ 1:35.665
17 16 中子 修 J Castrol無限CIVIC 1:35.774
18 11 原 貴彦 J BPオイル・トランピオ・シビック 1:35.853
19 33 村松 康生 J トランピオ・コロナ 1:35.883
20 18 木下 みつひろ J ZEAL ADVAN BMW 1:36.411
21 35 ANDREW G.SCOTT GB オートテックBMW318i 1:36.515
22 30 中谷 明彦 J 綜合警備 BMW 1:36.590
23 77 清水 和夫 J GATHERSダンロップシビック 1:36.638
24 2 茂木 和男 J TAISAN・BMW318i 1:37.117
25 6 寺田 陽次朗 J カストロール・ランティス 1:38.072
26 21 一ツ山 幹雄 J BP-アドバン-BMW318i 1:38.702
提供:美祢サーキット
'93 全日本F3000選手権シリーズ第10戦
INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL エントリーリスト
10月16日(予選)・17日(決勝)
No ドライバー 年令 車名 タイヤ シャシー エンジン
------------------------------------------------------------------------
1 M.MARTINI 28 アコム エボリューションT93 BS LOLA T93/50 MUGEN MF308
2 伊藤 直澄 24 GIZA HOUSE T92 DL LOLA T92/50 MUGEN MF308
3 黒沢 琢弥 31 CABIN T92 DFV BS LOLA T92/50 FORD DFV
5 J.KROSNOFF 29 SSR メイテック DLローラ DL LOLA T92/50 MUGEN MF308
7 高橋 国光 53 ADVAN ローラ MF308 YH LOLA T92/50 MUGEN MF308
8 M.APICELLA 28 トライダンロップ童夢F103i DL 童夢 F103i MUGEN MF308
10 H.H.FRENTZEN 26 KAWAISTEEL T93 BS LOLA T93/50 MUGEN MF308
11 E.IRVINE 27 コスモオイルローラT92ムゲン DL LOLA T92/50 MUGEN MF308
14 影山 正彦 30 PIAA REYNARD93D BS REYNARD 93D MUGEN MF308
15 桧井 保孝 24 PIAA REYNARD93D BS REYNARD 93D MUGEN MF308
16 和田 久 31 CAPCOM LOLAT93 BS LOLA T93/50 MUGEN MF308
17 A.REID 36 ADVANエボリューション93 YH LOLA T93/50 MUGEN MF308
19 星野 一義 46 NISSEKI LOLAT92 BS LOLA T92/50 FORD DFV
20 A.G.SCOTT 35 STELLAR LOLA BS LOLA T92/50 MUGEN MF308
21 R.RATZENBERGER 31 KYGNUS TONEN LOLA BS LOLA T93/50 MUGEN MF308
25 R.CHEEVER 29 プロミス REYNARD93D BS REYNARD 93D MUGEN MF308
26 石川 朗 28 CAPCOM REYNARD93D BS REYNARD 93D MUGEN MF308
28 P.CARCASCI 29 ALEXEL 93D DL REYNARD 93D MUGEN MF308
33 清水 正智 46 トライデント92D 無限 DL REYNARD 92D MUGEN MF308
36 野田 英樹 24 ティノラス トムス 93D BS REYNARD 93D FORD DFV
37 M.SALO 26 5ZIGENアドLOLAT93 YH LOLA T93/50 MUGEN MF308
38 田中 実 30 5ZIGENアドLOLAT92 YH LOLA T92/50 MUGEN MF308
61 T.DANIELSSON 28 SUNTORY BOSS T93 DL LOLA T93/50 FORD DFV
77 鈴木 利男 38 ユニバーサルローラ BS LOLA T93/50 FORD DFV
88 中谷 明彦 35 ダンロップ童夢F103i DL DOME F103i MUGEN MF308
98 服部 尚貴 26 TOSTEM LOLA T92 BS LOLA T92/50 MUGEN MF308
------------------------------------------------------------------------
参加台数26台
資料提供:富士スピードウェイ
<>
’92全日本F3選手権シリーズ最終戦 92-11-1エ
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
COURSE DRY
F3 決勝 ラップ タイム
LAP Lap time LAP Lap time LAP Lap time LAP Lap time
------------------------------------------------------------------------------
2 戸田 哲史
ファミリーマート レイナード レイナード923 MF204
1= 2'18.972 6= 2'05.747 10= 2'05.837 14= 2'05.007
2= 2'06.225 7= 2'05.135 11= 2'04.979 * 15= 2'05.694
3= 2'06.829 8= 2'05.778 12= 2'05.771 16= 2'05.752
4= 2'05.970 9= 2'05.519 13= 2'05.501 17= 2'05.563
5= 2'05.699
3 アンソニー・リード
ファミリーマート RT35 ラルト RT35 MF204
1= 2'09.423 6= 2'05.400 10= 2'04.753 14= 2'04.702
2= 2'04.748 7= 2'04.627 11= 2'04.568 15= 2'04.501
3= 2'04.253 8= 2'04.434 12= 2'04.146 16= 2'04.505
4= 2'04.576 9= 2'04.046 * 13= 2'04.455 17= 2'04.656
5= 2'05.407
4 井上 隆智穂
SUPER NOVA F392 ダラ-ラ392 MF204
1= 2'16.920 4= 2'04.732 * 7= 2'04.928 10= 2'05.064
2= 2'07.232 5= 2'05.103 8= 2'04.856 11= 2'05.278
3= 2'05.465 6= 2'05.229 9= 2'04.891 12= 2'05.565
5 沢登 栄一
LE GARAGE COXRT ラルト RT35 MF204
1= 2'21.541 6= 2'06.146 10= 2'06.036 14= 2'06.214
2= 2'08.371 7= 2'05.935 11= 2'05.963 15= 2'06.374
3= 2'06.879 8= 2'05.621 * 12= 2'05.893 16= 2'06.510
4= 2'06.227 9= 2'07.451 13= 2'06.008 17= 2'07.029
5= 2'05.857
7 田中 哲也
セキスイツーユーホーム ラルト RT35 3S-G
1= 2'14.645 6= 2'04.902 10= 2'04.697 14= 2'05.493
2= 2'06.159 7= 2'04.676 11= 2'04.979 15= 2'05.460
3= 2'05.921 8= 2'05.087 12= 2'05.870 16= 2'05.886
4= 2'05.029 9= 2'04.570 * 13= 2'05.164 17= 2'06.362
5= 2'06.238
8 ジャック・ビルヌーブ
ITOHAMTOM’S032F トムス 032F 3S-G
1= 2'08.012 6= 2'03.788 * 10= 2'04.911 14= 2'04.486
2= 2'04.554 7= 2'03.992 11= 2'04.627 15= 2'04.232
3= 2'04.480 8= 2'03.831 12= 2'04.368 16= 2'04.394
4= 2'03.977 9= 2'04.168 13= 2'04.706 17= 2'05.246
5= 2'04.237
10 伊藤 直澄
GIZA HOUSE 032F トムス 032F 3S-G
1= 2'22.026 4= 2'06.930 6= 2'07.017 8= 2'06.436
2= 2'09.201 5= 2'08.153 7= 2'06.322 * 9= 2'06.694
3= 2'07.329
11 本山 哲
J-TRIALラルト無限 ラルトRT35 MF204
1= 2'09.514 6= 2'05.013 10= 2'05.607 14= 2'04.844
2= 2'06.301 7= 2'05.144 11= 2'06.111 15= 2'05.172
3= 2'04.679 8= 2'04.895 12= 2'05.445 16= 2'05.547
4= 2'04.607 * 9= 2'05.175 13= 2'05.243 17= 2'05.890
5= 2'04.877
12 中野 信治
PIAAラルトRT35無限 ラルトRT35 MF204
1= 2'19.397 4= 2'06.087 7= 2'05.214 * 9= 2'05.261
2= 2'06.518 5= 2'05.729 8= 2'05.757 10= 2'05.751
3= 2'06.269 6= 2'05.728
14 土屋 圭市
5ZIGEN RALT ラルトRT35 MF204
1= 2'16.496 6= 2'04.906 10= 2'04.802 * 14= 2'05.044
2= 2'07.656 7= 2'05.447 11= 2'04.848 15= 2'05.859
3= 2'05.975 8= 2'04.860 12= 2'05.408 16= 2'05.001
4= 2'05.023 9= 2'05.599 13= 2'05.558 17= 2'05.605
5= 2'05.204
16 影山 正美
SAS・JUST・TOMEI ラルト RT35 MF204
1= 2'10.379 6= 2'05.439 10= 2'05.896 14= 2'05.939
2= 2'06.204 7= 2'05.327 11= 2'05.256 15= 2'05.743
3= 2'04.997 8= 2'05.465 12= 2'05.057 16= 2'06.528
4= 2'04.822 * 9= 2'05.664 13= 2'05.978 17= 2'05.537
5= 2'05.066
17 夏川 竜一
CHERENA ラルト 無限 ラルトRT35 MF204
1= 2'20.219 6= 2'05.963 10= 2'05.745 14= 2'07.004
2= 2'07.699 7= 2'05.883 11= 2'05.941 15= 2'06.419
3= 2'06.152 8= 2'05.929 12= 2'05.524 16= 2'06.542
4= 2'06.120 9= 2'05.448 * 13= 2'06.094 17= 2'06.808
5= 2'06.207
18 トム・クリステンセン
ALEXEL文化ORS032F TOM'S032F 3S-G
1= 2'08.555 6= 2'04.657 10= 2'04.564 14= 2'04.532
2= 2'04.700 7= 2'05.214 11= 2'05.461 15= 2'04.269
3= 2'04.449 8= 2'04.249 * 12= 2'05.142 16= 2'04.339
4= 2'04.686 9= 2'04.494 13= 2'04.376 17= 2'04.607
5= 2'05.635
19 高村 一明
CABIN RT35 無限 ラルトRT35 MF204
1= 2'09.888 6= 2'04.347 10= 2'04.618 14= 2'04.581
2= 2'05.021 7= 2'04.173 11= 2'04.697 15= 2'04.449
3= 2'04.052 * 8= 2'04.428 12= 2'04.527 16= 2'04.440
4= 2'04.463 9= 2'04.411 13= 2'04.244 17= 2'04.603
5= 2'05.091
20 羽根 幸浩
VANDIEMEN RF92 RF92 MF204
1= 2'19.882 6= 2'05.490 10= 2'05.662 14= 2'05.544
2= 2'07.249 7= 2'06.888 11= 2'05.710 15= 2'07.286
3= 2'06.450 8= 2'05.823 12= 2'05.369 16= 2'05.710
4= 2'06.139 9= 2'05.411 13= 2'05.250 * 17= 2'06.814
5= 2'05.680
22 石川 朗
CAPCOM RALT 無限 ラルトRT35改 MF204
1= 2'08.868 6= 2'04.263 10= 2'04.835 14= 2'04.578
2= 2'04.652 7= 2'04.559 11= 2'04.577 15= 2'04.494
3= 2'04.426 8= 2'04.255 * 12= 2'04.721 16= 2'04.372
4= 2'04.656 9= 2'04.701 13= 2'04.440 17= 2'04.424
5= 2'04.472
23 ヘザー・ベイリー
SHE’S F3 レイナード レイナード923 MF204
1= 2'21.760 6= 2'05.867 10= 2'06.235 14= 2'06.059
2= 2'08.912 7= 2'05.561 * 11= 2'06.136 15= 2'06.285
3= 2'06.755 8= 2'05.709 12= 2'05.752 16= 2'06.753
4= 2'06.326 9= 2'07.178 13= 2'06.159 17= 2'06.835
5= 2'06.288
26 福山 英朗
ALEXEL・ORSRTトヨタ ラルトRT35改 3S-G
1= 2'15.242 6= 2'05.293 10= 2'04.882 * 14= 2'05.887
2= 2'07.516 7= 2'04.958 11= 2'05.004 15= 2'05.852
3= 2'05.094 8= 2'04.971 12= 2'05.039 16= 2'06.174
4= 2'05.009 9= 2'05.057 13= 2'05.426 17= 2'08.464
5= 2'05.351
27 早田 岳史
BOSCH BC-2 ボウマンBC-2 MF204
1= 2'16.024 6= 2'05.112 10= 2'05.058 14= 2'05.574
2= 2'07.977 7= 2'04.681 * 11= 2'05.014 15= 2'05.629
3= 2'05.202 8= 2'05.130 12= 2'05.117 16= 2'05.757
4= 2'04.808 9= 2'04.920 13= 2'05.342 17= 2'06.203
5= 2'04.993
28 柴原 眞介
スリムビューティハウスBC2 ボウマンBC-2 MF204
1= 2'18.096 6= 2'05.743 10= 2'05.385 * 14= 2'06.842
2= 2'06.581 7= 2'06.081 11= 2'05.822 15= 2'07.965
3= 2'06.479 8= 2'05.516 12= 2'06.494 16= 2'05.994
4= 2'05.392 9= 2'05.438 13= 2'08.357 17= 2'06.712
5= 2'05.434
30 近藤 真彦
CHERENA ラルト 無限 ラルトRT35 MF204
1= 2'21.631 6= 2'06.168 10= 2'05.911 14= 2'06.304
2= 2'07.726 7= 2'05.854 11= 2'06.675 15= 2'06.301
3= 2'06.448 8= 2'05.662 * 12= 2'06.566 16= 2'06.274
4= 2'06.071 9= 2'06.124 13= 2'06.167 17= 2'06.573
5= 2'06.333
33 光貞 秀俊
NMSラルトRT36無限 ラルトRT36 MF204
1= 2'13.048 3= 2'05.280 * 4= 2'06.196 5= 2'43.068 p
2= 2'06.797
34 奥貫 直
OBAYASHIラルト無限 ラルトRT35 MF204
1= 2'11.417 6= 2'04.814 10= 2'05.310 14= 2'05.237
2= 2'06.836 7= 2'04.738 * 11= 2'04.872 15= 2'05.324
3= 2'05.119 8= 2'05.211 12= 2'04.940 16= 2'05.341
4= 2'05.145 9= 2'05.240 13= 2'04.875 17= 2'05.720
5= 2'04.843
36 藤村 満男
エンドレスARCダララ無限 ダラ-ラ392 MF204
1= 2'12.392 5= 2'05.773 9= 2'05.665 13= 2'04.633 *
2= 2'06.698 6= 2'27.498 p 10= 2'04.834 14= 2'04.828
3= 2'05.555 7= 5'10.400 11= 2'05.033 15= 2'04.863
4= 2'06.038 8= 2'38.593 12= 2'04.974
43 岡本 幸夫
GIZAHOUSERT35無限 ラルトRT35 MF204
1= 2'11.944 6= 2'05.182 10= 2'05.198 14= 2'06.477
2= 2'06.700 7= 2'04.921 11= 2'05.083 15= 2'06.049
3= 2'05.512 8= 2'04.708 * 12= 2'05.095 16= 2'06.488
4= 2'05.738 9= 2'04.958 13= 2'05.195 17= 2'07.642
5= 2'05.316
44 ニコ・パラーレス
SUPER NOVA F392 ダラ-ラ392 MF204
1= 2'15.667 6= 2'04.899 10= 2'04.921 14= 2'05.095
2= 2'20.045 7= 2'04.509 * 11= 2'04.853 15= 2'06.269
3= 2'05.391 8= 2'05.191 12= 2'05.135 16= 2'05.404
4= 2'06.482 9= 2'05.694 13= 2'05.027 17= 2'05.481
5= 2'05.386
69 高橋 浩二
テクノスジャパンBC2無限 ボウマンBC-2 MF204
1= 2'13.953 2= 2'06.153 3= 2'05.692 4= 2'05.523 *
70 デレック・ヒギンズ
STELLAR REYNARD レイナード923 MF204
1= 2'18.435 6= 2'05.620 10= 2'05.249 14= 2'06.125
2= 2'06.242 7= 2'06.280 11= 2'05.862 15= 2'06.228
3= 2'06.793 8= 2'05.655 12= 2'05.396 16= 2'06.120
4= 2'05.526 9= 2'05.377 13= 2'06.921 17= 2'06.463
5= 2'05.229 *
80 金久 憲司
FTBリーガーRALT35無限 ラルトRT35 MF204
1= 2'22.383 6= 2'06.352 10= 2'06.595 14= 2'06.431
2= 2'09.845 7= 2'06.295 11= 2'07.272 15= 2'05.883 *
3= 2'08.149 8= 2'06.134 12= 2'06.289 16= 2'06.939
4= 2'06.926 9= 2'06.199 13= 2'06.759 17= 2'18.285
5= 2'08.584
90 桧井 保孝
リーガルRT35無限 ラルトRT35 MF204
1= 2'10.938 6= 2'05.034 10= 2'05.282 14= 2'05.426
2= 2'06.981 7= 2'04.949 11= 2'04.932 15= 2'05.583
3= 2'05.716 8= 2'04.643 * 12= 2'05.998 16= 2'06.114
4= 2'06.463 9= 2'05.328 13= 2'05.163 17= 2'05.418
5= 2'06.014
93 オリビエ・トゥヴニン
BOWMAN BC-3 ボウマンBC-3 MF204
1= 2'19.682 6= 2'05.756 10= 2'05.420 14= 2'05.967
2= 2'07.144 7= 2'06.684 11= 2'05.635 15= 2'08.072
3= 2'06.206 8= 2'05.485 12= 2'05.493 16= 2'06.704
4= 2'06.012 9= 2'05.294 * 13= 2'05.686 17= 2'06.874
5= 2'05.824
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本F3選手権シリーズ最終戦 92-11-15
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
COURSE DRY
F3 決勝 ラップ チャート
LAPS St 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
----------------------------------------------------------------------------
1 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8
2 18 18 18 18 18 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22
3 9 22 22 22 22 18 18 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19
4 11 3 3 3 3 3 19 18 18 18 18 3 3 3 3 3 3 3
5 22 11 19 19 19 19 3 3 3 3 3 18 18 18 18 18 18 18
6 3 19 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11
7 19 16 16 16 16 16 16 16 16 34 34 34 34 34 34 34 34 34
8 90 90 90 34 34 34 34 34 34 16 16 16 16 43 16 16 16 16
9 16 34 34 90 43 43 43 43 43 43 43 43 43 16 43 43 43 90
10 44 43 43 43 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 7
11 36 36 36 36 36 36 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 43
12 43 33 33 33 33 7 26 26 26 26 26 26 26 26 26 26 27 27
13 34 69 69 69 69 26 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 26 14
14 27 7 7 7 7 27 4 4 4 4 4 4 4 14 14 14 14 26
15 7 26 26 26 26 4 14 14 14 14 14 14 14 2 2 2 2 2
16 33 44 27 27 27 14 28 28 28 28 28 28 70 70 70 70 70 70
17 69 27 14 4 4 28 70 70 70 70 70 70 2 93 93 20 20 44
18 26 14 4 14 14 70 2 2 2 2 2 2 28 28 20 93 44 20
19 14 4 28 28 28 2 12 12 12 12 12 93 93 20 28 44 93 93
20 4 28 70 70 70 12 93 93 93 93 93 20 20 17 44 28 28 28
21 28 70 2 2 2 93 20 20 20 20 20 17 17 44 17 17 17 17
22 12 2 12 12 12 20 17 17 17 17 17 44 44 30 30 30 30 30
23 2 12 93 93 93 17 30 30 30 30 30 30 30 5 5 5 5 5
24 20 93 20 20 20 30 5 5 5 44 44 5 5 23 23 23 23 23
25 70 20 17 17 17 5 23 23 23 5 5 23 23 80 80 80 80 80
26 17 17 30 30 30 23 44 44 44 23 23 80 80 36 36 36
27 30 5 5 5 5 44 10 10 10 10 80 36 36
28 5 30 23 23 23 10 80 80 80 80 36
29 23 23 10 10 10 80 36 36 36 36
30 93 10 80 80 80 33
31 10 80 44 44 44
32 80
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本F3選手権シリーズ最終戦 92-11-1エ
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
COURSE DRY
F3 決勝ベストラップ
POSNo DRIVER TYPE TIME LAP
-----------------------------------------------------------------------------
1 8 ジャック・ビルヌーブ トムス 032F 3S-G 2'03.788 6/ 17
2 3 アンソニー・リード ラルト RT35 MF204 2'04.046 9/ 17
3 19 高村 一明 ラルトRT35 MF204 2'04.052 3/ 17
4 18 トム・クリステンセン TOM'S032F 3S-G 2'04.249 8/ 17
5 22 石川 朗 ラルトRT35改 MF204 2'04.255 8/ 17
6 44 ニコ・パラーレス ダラ-ラ392 MF204 2'04.509 7/ 17
7 7 田中 哲也 ラルト RT35 3S-G 2'04.570 9/ 17
8 11 本山 哲 ラルトRT35 MF204 2'04.607 4/ 17
9 36 藤村 満男 ダラ-ラ392 MF204 2'04.633 13/ 15
10 90 桧井 保孝 ラルトRT35 MF204 2'04.643 8/ 17
11 27 早田 岳史 ボウマンBC-2 MF204 2'04.681 7/ 17
12 43 岡本 幸夫 ラルトRT35 MF204 2'04.708 8/ 17
13 4 井上 隆智穂 ダラ-ラ392 MF204 2'04.732 4/ 12
14 34 奥貫 直 ラルトRT35 MF204 2'04.738 7/ 17
15 14 土屋 圭市 ラルトRT35 MF204 2'04.802 10/ 17
16 16 影山 正美 ラルト RT35 MF204 2'04.822 4/ 17
17 26 福山 英朗 ラルトRT35改 3S-G 2'04.882 10/ 17
18 2 戸田 哲史 レイナード923 MF204 2'04.979 11/ 17
19 12 中野 信治 ラルトRT35 MF204 2'05.214 7/ 10
20 70 デレック・ヒギンズ レイナード923 MF204 2'05.229 5/ 17
21 20 羽根 幸浩 RF92 MF204 2'05.250 13/ 17
22 33 光貞 秀俊 ラルトRT36 MF204 2'05.280 3/ 5
23 93 オリビエ・トゥヴニン ボウマンBC-3 MF204 2'05.294 9/ 17
24 28 柴原 眞介 ボウマンBC-2 MF204 2'05.385 10/ 17
25 17 夏川 竜一 ラルトRT35 MF204 2'05.448 9/ 17
26 69 高橋 浩二 ボウマンBC-2 MF204 2'05.523 4/ 4
27 23 ヘザー・ベイリー レイナード923 MF204 2'05.561 7/ 17
28 5 沢登 栄一 ラルト RT35 MF204 2'05.621 8/ 17
29 30 近藤 真彦 ラルトRT35 MF204 2'05.662 8/ 17
30 80 金久 憲司 ラルトRT35 MF204 2'05.883 15/ 17
31 10 伊藤 直澄 トムス 032F 3S-G 2'06.322 7/ 9
9 リカルド・リデル トムス 032F 3S-G
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QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本F3選手権シリーズ最終戦 92-11-15
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
COURSE DRY
F3 結果表
POSNo DRIVER TYPE LAP TIME DELAY B-TIME
-----------------------------------------------------------------------------
1 8 ジャック・ビルヌーブトムス 032F 3S-G 17 35'18.009 169.44Km/h 2'03.788
2 22 石川 朗 ラルトRT35改 MF204 17 35'21.293 3.284 2'04.255
3 19 高村 一明 ラルトRT35 MF204 17 35'22.033 4.024 2'04.052
4 3 アンソニー・リード ラルト RT35 MF204 17 35'23.200 5.191 2'04.046
5 18 トム・クリステンセンTOM'S032F 3S-G 17 35'23.929 5.920 2'04.249
6 11 本山 哲 ラルトRT35 MF204 17 35'34.064 16.055 2'04.607
7 34 奥貫 直 ラルトRT35 MF204 17 35'34.982 16.973 2'04.738
8 16 影山 正美 ラルト RT35 MF204 17 35'39.297 21.288 2'04.822
9 90 桧井 保孝 ラルトRT35 MF204 17 35'39.982 21.973 2'04.643
10 7 田中 哲也 ラルト RT35 3S-G 17 35'41.138 23.129 2'04.570
11 43 岡本 幸夫 ラルトRT35 MF204 17 35'42.206 24.197 2'04.708
12 27 早田 岳史 ボウマンBC-2 MF204 17 35'42.541 24.532 2'04.681
13 14 土屋 圭市 ラルトRT35 MF204 17 35'43.291 25.282 2'04.802
14 26 福山 英朗 ラルトRT35改 3S-G 17 35'45.219 27.210 2'04.882
15 2 戸田 哲史 レイナード923 MF204 17 35'49.978 31.969 2'04.979
16 70 デレック・ヒギンズ レイナード923 MF204 17 35'53.521 35.512 2'05.229
17 44 ニコ・パラーレス ダラ-ラ392 MF204 17 35'55.449 37.440 2'04.509
18 20 羽根 幸浩 RF92 MF204 17 35'56.357 38.348 2'05.250
19 93 オリビエ・トゥヴニンボウマンBC-3 MF204 17 35'57.938 39.929 2'05.294
20 28 柴原 眞介 ボウマンBC-2 MF204 17 35'58.331 40.322 2'05.385
21 17 夏川 竜一 ラルトRT35 MF204 17 35'59.697 41.688 2'05.448
22 30 近藤 真彦 ラルトRT35 MF204 17 36'02.788 44.779 2'05.662
23 5 沢登 栄一 ラルト RT35 MF204 17 36'04.055 46.046 2'05.621
24 23 ヘザー・ベイリー レイナード923 MF204 17 36'04.570 46.561 2'05.561
25 80 金久 憲司 ラルトRT35 MF204 17 36'25.320 1'07.311 2'05.883
26 36 藤村 満男 ダラ-ラ392 MF204 15 35'27.777 2 Laps 2'04.633
以上 規定周回 完走:
4 井上 隆智穂 ダラ-ラ392 MF204 12 25'15.263 5 Laps 2'04.732
12 中野 信治 ラルトRT35 MF204 10 21'11.711 7 Laps 2'05.214
10 伊藤 直澄 トムス 032F 3S-G 9 19'20.108 8 Laps 2'06.322
33 光貞 秀俊 ラルトRT36 MF204 5 11'14.389 12 Laps 2'05.280
69 高橋 浩二 ボウマンBC-2 MF204 4 8'31.321 13 Laps 2'05.523
9 リカルド・リデル トムス 032F 3S-G 0 17 Laps
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FASTEST LAP: 8 ジャック・ビルヌーブ 2’03.788 6/17 170.53Km/h
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QFF00654 児玉/鈴鹿
◎全日本F3選手権・第10(最終)戦
ミリオンカードカップレース・ファイナルラウンド鈴鹿
決勝レース・速報
========
薄曇りの鈴鹿サーキットで迎えたF3シリーズ最終戦。決勝レースのスタート
は予選2番手のクリステンセンが前に出てトップで1コーナーへ。その後ろにビ
ルニューブがつける。予選3位のリデルはスタートを失敗。1コーナーでスピン
アウト。
ビルニューブは1周目の130Rでストレートの伸びないクリステンセンをと
らえてトップにたち、そのまま後続を引き離して17周のレースを最後までトッ
プで走り優勝。クリステンセンは立ち上がり加速が悪く、石川、高村、リードに
抜かれて5位でフィニッシュ。
ビルニューブは、「マシンの調子が前半はよくなかったが、最後に勝てるよう
になった。来年のことは何も決まっていない。ヨーロッパ、アメリカ、日本のど
こかで走ることになると思う」と語っていた。
フランスF3でシリーズ3位になり、93年仕様のボウマンBC3・無限に乗
るために来日したオリビエ・トゥヴニンは、予選は30位とふるわなかったが、
スタートで数台を抜き、一時17位まで上がったが、19位でフィニッシュ。マ
カオ、富士インターではフランスの所属チームからラルトRT36・VWに乗る。
RIJ-すがやみつる(FMOTOR4 Group Manager SDI00104)/鈴鹿
’92全日本F3000選手権シリーズ最終戦 92-11-15
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
COURCE DRY
F3000 フリー走行
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP
-----------------------------------------------------------------------------
1 8 松本 恵二 DOMEF103 MF308 1'45.441 200.21Km/h 7/ 8
2 90 マルコ・アピチェラ DOMEF103 MF308 1'45.779 0.338 11/12
3 28 パウロ・カーカッシ レイナード92D MF308 1'45.853 0.412 10/13
4 3 黒澤 琢弥 ローラT92-50 DFV 1'46.203 0.762 12/14
5 19 星野 一義 ローラT92-50 DFV 1'46.379 0.938 11/14
6 10 H・H・フレンツェン ローラT92-50 MF308 1'46.614 1.173 12/14
7 37 ミカ・サロ レイナード92D MF308 1'46.635 1.194 13/14
8 98 服部 尚貴 ロ-ラT92-50 MF308 1'46.950 1.509 12/12
9 9 マウロ・マルティニ ローラT92-50 MF308 1'47.045 1.604 5/15
10 11 エディー・アーバイン ローラT92-50 MF308 1'47.278 1.837 7/11
11 20 A・G・スコット ローラT92-50 MF308 1'47.340 1.899 10/11
12 5 ジェフ・クロスノフ ローラT92-50 MF308 1'47.346 1.905 12/13
13 77 鈴木 利男 ローラT92-50 DFV 1'47.679 2.238 11/12
14 27 舘 善泰 ローラT92-50 MF308 1'47.915 2.474 12/14
15 21 R・ラッツェンバーガー ローラT92-50 MF308 1'47.945 2.504 12/13
16 16 関谷 正徳 レイナード92D KV 1'48.034 2.593 12/13
17 61 トーマス・ダニエルソン ローラT92-50 DFV 1'48.059 2.618 4/11
18 7 高橋 国光 ローラT92-50 MF308 1'48.425 2.984 10/14
19 26 和田 孝夫 レイナード92D MF308 1'48.440 2.999 6/ 9
20 17 古谷 直広 ローラT92-50 MF308 1'48.483 3.042 10/11
21 62 田中 実 ローラT92-50 DFV 1'48.559 3.118 7/14
22 12 中野 信治 レイナード92D MF308 1'48.983 3.542 12/13
23 6 和田 久 ローラT92-50 MF308 1'49.212 3.771 8/12
24 99 中谷 明彦 レイナード92D MF308 1'49.221 3.780 5/11
25 36 粕谷 俊二 ローラT92-50 MF308 1'51.204 5.763 13/13
25 ロス・チーバー レイナード92D MF308 出走せず
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QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本F3選手権シリーズ最終戦 92-11-14
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
COURSE DRY
F3 公式予選総合結果表
POSNo DRIVER TYPE BEST-TIME 1回目 2回目
-----------------------------------------------------------------------------
1 8 ジャック・ビルヌーブ トムス 032F 3S-G 2'02.632 2'02.632* 2'03.506
2 18 トム・クリステンセン TOM'S032F 3S-G 2'02.846 2'02.846* 2'04.025
3 9 リカルド・リデル トムス 032F 3S-G 2'03.028 2'03.028* 2'03.350
4 11 本山 哲 ラルトRT35 MF204 2'03.134 2'03.134*
5 22 石川 朗 ラルトRT35改 MF204 2'03.235 2'03.235*
6 3 アンソニー・リード ラルト RT35 MF204 2'03.270 2'03.270*
7 19 高村 一明 ラルトRT35 MF204 2'03.366 2'03.366*
8 90 桧井 保孝 ラルトRT35 MF204 2'03.928 2'05.236 2'03.928*
9 16 影山 正美 ラルト RT35 MF204 2'04.004 2'04.328 2'04.004*
10 44 ニコ・パラーレス ダラ-ラ392 MF204 2'04.059 2'04.059*
11 36 藤村 満男 ダラ-ラ392 MF204 2'04.078 2'04.078*
12 43 岡本 幸夫 ラルトRT35 MF204 2'04.132 2'04.132*
13 34 奥貫 直 ラルトRT35 MF204 2'04.213 2'04.213*
14 27 早田 岳史 ボウマンBC-2 MF204 2'04.220 2'04.220* 2'05.016
15 7 田中 哲也 ラルト RT35 3S-G 2'04.236 2'04.236* 2'04.375
16 33 光貞 秀俊 ラルトRT36 MF204 2'04.385 2'04.385*
17 69 高橋 浩二 ボウマンBC-2 MF204 2'04.427 2'04.427* 2'04.693
18 26 福山 英朗 ラルトRT35改 3S-G 2'04.429 2'04.429* 2'04.902
19 14 土屋 圭市 ラルトRT35 MF204 2'04.527 2'04.527* 2'04.819
20 4 井上 隆智穂 ダラ-ラ392 MF204 2'04.549 2'04.549*
21 28 柴原 眞介 ボウマンBC-2 MF204 2'04.560 2'05.590 2'04.560*
22 12 中野 信治 ラルトRT35 MF204 2'04.700 2'04.700*
23 2 戸田 哲史 レイナード923 MF204 2'04.703 2'04.703*
24 20 羽根 幸浩 RF92 MF204 2'04.711 2'04.711* 2'04.959
25 70 デレック・ヒギンズ レイナード923 MF204 2'04.763 2'04.763* 2'04.770
26 17 夏川 竜一 ラルトRT35 MF204 2'05.128 2'05.128*
27 30 近藤 真彦 ラルトRT35 MF204 2'05.187 2'05.187*
28 5 沢登 栄一 ラルト RT35 MF204 2'05.190 2'05.190* 2'05.737
29 23 ヘザー・ベイリー レイナード923 MF204 2'05.342 2'05.342* 2'05.675
30 93 オリビエ・トゥヴニン ボウマンBC-3 MF204 2'05.419 2'05.419* 2'05.556
31 10 伊藤 直澄 トムス 032F 3S-G 2'05.835 2'06.422 2'05.835*
32 80 金久 憲司 ラルトRT35 MF204 2'06.276 2'06.352 2'06.276*
-----------------------------------------------D.N.S.------------------
33 29 大文字 良浩 ラルトRT36 MF204 2'06.508 2'07.587 2'06.508*
34 35 斉藤 薫 ラルトRT36 MF204 2'06.593 2'06.593*
35 77 山田 英二 ラルト RT36 3S-G 2'06.889 2'08.891 2'06.889*
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予選通過基準タイム(総 合 110%) 2’16.831
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ペナルティ No.17 黄旗中の追い越しにより、ベストラップタイムを削除し
セカンドラップタイムを採用した。
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QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本F3選手権シリーズ最終戦 92-11-14
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
COURSE DRY
F3 公式予選2回目結果表
POSNo DRIVER TYPE TIME LAP
------------------------------------------------------------------------------
1 11 本山 哲 ラルトRT35 MF204 2'03.134 3/11
2 22 石川 朗 ラルトRT35改 MF204 2'03.235 9/11
3 3 アンソニー・リード ラルト RT35 MF204 2'03.270 6/10
4 9 リカルド・リデル トムス 032F 3S-G 2'03.350 4/ 4
5 19 高村 一明 ラルトRT35 MF204 2'03.366 11/11
6 8 ジャック・ビルヌーブ トムス 032F 3S-G 2'03.506 6/ 7
7 90 桧井 保孝 ラルトRT35 MF204 2'03.928 12/13
8 16 影山 正美 ラルト RT35 MF204 2'04.004 9/ 9
9 18 トム・クリステンセン TOM'S032F 3S-G 2'04.025 4/10
10 44 ニコ・パラーレス ダラ-ラ392 MF204 2'04.059 9/13
11 36 藤村 満男 ダラ-ラ392 MF204 2'04.078 10/11
12 43 岡本 幸夫 ラルトRT35 MF204 2'04.132 4/12
13 34 奥貫 直 ラルトRT35 MF204 2'04.213 12/13
14 7 田中 哲也 ラルト RT35 3S-G 2'04.375 4/ 8
15 33 光貞 秀俊 ラルトRT36 MF204 2'04.385 6/11
16 4 井上 隆智穂 ダラ-ラ392 MF204 2'04.549 10/12
17 28 柴原 眞介 ボウマンBC-2 MF204 2'04.560 10/13
18 69 高橋 浩二 ボウマンBC-2 MF204 2'04.693 5/12
19 12 中野 信治 ラルトRT35 MF204 2'04.700 9/13
20 2 戸田 哲史 レイナード923 MF204 2'04.703 4/11
21 70 デレック・ヒギンズ レイナード923 MF204 2'04.770 5/11
22 14 土屋 圭市 ラルトRT35 MF204 2'04.819 11/13
23 26 福山 英朗 ラルトRT35改 3S-G 2'04.902 10/11
24 20 羽根 幸浩 RF92 MF204 2'04.959 8/12
25 27 早田 岳史 ボウマンBC-2 MF204 2'05.016 11/13
26 17 夏川 竜一 ラルトRT35 MF204 2'05.128 13/14
27 30 近藤 真彦 ラルトRT35 MF204 2'05.187 12/13
28 93 オリビエ・トゥヴニン ボウマンBC-3 MF204 2'05.556 7/12
29 23 ヘザー・ベイリー レイナード923 MF204 2'05.675 7/13
30 5 沢登 栄一 ラルト RT35 MF204 2'05.737 4/11
31 10 伊藤 直澄 トムス 032F 3S-G 2'05.835 5/ 5
32 80 金久 憲司 ラルトRT35 MF204 2'06.276 13/13
33 29 大文字 良浩 ラルトRT36 MF204 2'06.508 8/13
34 35 斉藤 薫 ラルトRT36 MF204 2'06.593 13/13
35 77 山田 英二 ラルト RT36 3S-G 2'06.889 11/11
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予選通過基準タイム(総 合 110%) 2’15.118
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ペナルティ No.17 黄旗中の追い越しにより、ベストラップタイムを削除し
セカンドラップタイムを採用した。
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QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本F3000選手権シリーズ最終戦 92-11-14
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
COURCE DRY
F3000 公式予選2回目結果表
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP
-----------------------------------------------------------------------------
1 25 ロス・チーバー レイナード92D MF308 1'42.934 205.08Km/h 5/ 6
2 98 服部 尚貴 ロ-ラT92-50 MF308 1'43.401 0.467 5/ 6
3 3 黒澤 琢弥 ローラT92-50 DFV 1'43.903 0.969 5/ 6
4 21 R・ラッツェンバーガー ローラT92-50 MF308 1'44.255 1.321 5/ 5
5 90 マルコ・アピチェラ DOMEF103 MF308 1'44.468 1.534 8/ 9
6 11 エディー・アーバイン ローラT92-50 MF308 1'44.477 1.543 5/ 7
7 8 松本 恵二 DOMEF103 MF308 1'44.508 1.574 5/ 6
8 9 マウロ・マルティニ ローラT92-50 MF308 1'44.622 1.688 8/ 9
9 19 星野 一義 ローラT92-50 DFV 1'44.677 1.743 7/ 8
10 20 A・G・スコット ローラT92-50 MF308 1'44.706 1.772 5/ 6
11 10 H・H・フレンツェン ローラT92-50 MF308 1'44.934 2.000 7/ 7
12 77 鈴木 利男 ローラT92-50 DFV 1'44.955 2.021 5/ 5
13 37 ミカ・サロ レイナード92D MF308 1'45.007 2.073 8/10
14 5 ジェフ・クロスノフ ローラT92-50 MF308 1'45.414 2.480 11/11
15 62 田中 実 ローラT92-50 DFV 1'45.499 2.565 8/ 9
16 61 トーマス・ダニエルソン ローラT92-50 DFV 1'45.570 2.636 5/ 7
17 28 パウロ・カーカッシ レイナード92D MF308 1'45.643 2.709 10/13
18 16 関谷 正徳 レイナード92D KV 1'45.811 2.877 5/ 6
19 26 和田 孝夫 レイナード92D MF308 1'45.911 2.977 8/ 9
20 17 古谷 直広 ローラT92-50 MF308 1'46.024 3.090 9/10
21 7 高橋 国光 ローラT92-50 MF308 1'46.264 3.330 8/ 9
22 99 中谷 明彦 レイナード92D MF308 1'46.392 3.458 5/ 6
23 6 和田 久 ローラT92-50 MF308 1'46.425 3.491 9/10
24 27 舘 善泰 ローラT92-50 MF308 1'46.708 3.774 5/ 7
25 12 中野 信治 レイナード92D MF308 1'48.142 5.208 8/ 9
26 36 粕谷 俊二 ローラT92-50 MF308 1'48.699 5.765 6/ 8
-----------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム(総 合 110%) 1’53.753
-----------------------------------------------------------------------------
QFF00654 児玉/鈴鹿
このまま、グリッドとなります。
’92全日本F3選手権シリーズ最終戦 92-11-14
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
COURSE DRY
F3 公式予選1回目結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME LAP
------------------------------------------------------------------------------
1 8 ジャック・ビルヌーブ トムス 032F 3S-G 2'02.632 3/ 4 ITOHAMTOM
2 18 トム・クリステンセン TOM'S 032F3S-G 2'02.846 7/10 ALEXEL文化O
3 9 リカルド・リデル トムス 032F 3S-G 2'03.028 3/ 4 TAKASUCLI
4 27 早田 岳史 ボウマンBC-2 MF204 2'04.220 7/ 7 BOSCH BC-
5 7 田中 哲也 ラルト RT35 3S-G 2'04.236 2/ 3 セキスイツーユーホ
6 16 影山 正美 ラルト RT35 MF204 2'04.328 4/ 4 SAS・JUST・
7 69 高橋 浩二 ボウマンBC-2 MF204 2'04.427 6/10 テクノスジャパンB
8 26 福山 英朗 ラルトRT35改 3S-G 2'04.429 9/ 9 ALEXEL・OR
9 14 土屋 圭市 ラルトRT35 MF204 2'04.527 4/ 7 5ZIGEN RA
10 20 羽根 幸浩 RF92 MF204 2'04.711 7/ 7 VANDIEMEN
11 70 デレック・ヒギンズ レイナード923 MF204 2'04.763 4/ 6 STELLAR R
12 5 沢登 栄一 ラルト RT35 MF204 2'05.190 5/10 LE GARAGE
13 90 桧井 保孝 ラルトRT35 MF204 2'05.236 4/ 4 リーガルRT35無
14 23 ヘザー・ベイリー レイナード923 MF204 2'05.342 2/13 SHE’S F3
15 93 オリビエ・トゥヴニン ボウマンBC-3 MF204 2'05.419 4/11 BOWMAN BC
16 28 柴原 眞介 ボウマンBC-2 MF204 2'05.590 3/ 5 スリムビューティハ
17 80 金久 憲司 ラルトRT35 MF204 2'06.352 6/ 7 FTBリーガーRA
18 10 伊藤 直澄 トムス 032F 3S-G 2'06.422 3/ 4 GIZA HOUS
19 29 大文字 良浩 ラルトRT36 MF204 2'07.587 2/ 3 フーセンウサギRT
20 77 山田 英二 ラルト RT36 3S-G 2'08.891 3/ 4 RT36 トヨタ
22 石川 朗 ラルトRT35改 MF204 計測出来ず0/ 1 CAPCOM RA
19 高村 一明 ラルトRT35 MF204 計測出来ず0/ 1 CABIN RT3
44 ニコ・パラーレス ダラ-ラ392 MF204 計測出来ず0/ 1 SUPER NOV
以下出走せず
2 戸田 哲史 レイナード923 MF204 ファミリーマート
3 アンソニー・リード ラルト RT35 MF204 ファミリーマート
4 井上 隆智穂 ダラ-ラ392 MF204 SUPER NOV
11 本山 哲 ラルトRT35 MF204 J-TRIALラル
12 中野 信治 ラルトRT35 MF204 PIAAラルトRT
17 夏川 竜一 ラルトRT35 MF204 CHERENA ラ
30 近藤 真彦 ラルトRT35 MF204 CHERENA ラ
33 光貞 秀俊 ラルトRT36 MF204 NMSラルトRT3
34 奥貫 直 ラルトRT35 MF204 OBAYASHIラ
35 斉藤 薫 ラルトRT36 MF204 DAI-DANラル
36 藤村 満男 ダララ 392 MF204 エンドレスARCダ
43 岡本 幸夫 ラルトRT35 MF204 GIZAHOUSE
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
予選通過基準タイム(総 合 110%) 2’15.118
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本F3000選手権シリーズ最終戦 92-11-14
ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 WEATHER FINE
COURSE DRY
F3000 1回目公式予選結果表
POSNo DRIVER TYPE TIME LAP
--------------------------------------------------------------
1 17 古谷 直広 ローラT92-50 MF308 1'47.071 2/ 3
2 28 パウロ・カーカッシ レイナード92D MF308 1'47.112 12/13
3 26 和田 孝夫 レイナード92D MF308 1'48.229 10/10
4 36 粕谷 俊二 ローラT92-50 MF308 1'49.811 3/ 4
10 H・H・フレンツェン ローラT92-50 MF308 計測出来ず 0/ 1
以下出走せず
3 黒澤 琢弥 ローラT92-50 DFV
5 ジェフ・クロスノフ ローラT92-50 MF308
6 和田 久 ローラT92-50 MF308
7 高橋 国光 ローラT92-50 MF308
8 松本 恵二 DOMEF103 MF308
9 マウロ・マルティニ ローラT92-50 MF308
11 エディー・アーバイン ローラT92-50 MF308
12 中野 信治 レイナード92D MF308
16 関谷 正徳 レイナード92D KV
19 星野 一義 ローラT92-50 DFV
20 A・G・スコット ローラ T92-50 MF308
21 R・ラッツェンバーガーローラT92-50 MF308
25 ロス・チーバー レイナード92D MF308
27 舘 善泰 ローラT92-50 MF308
37 ミカ・サロ レイナード92D MF308
61 トーマス・ダニエルソンローラT92-50 DFV
62 田中 実 ローラT92-50 DFV
77 鈴木 利男 ローラT92-50 DFV
90 マルコ・アピチェラ DOMEF103 MF308
98 服部 尚貴 ロ-ラT92-50 MF308
99 中谷 明彦 レイナード92D MF308
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
予選通過基準タイム(総 合 110%) 1’58.217
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
QFF00654 児玉/鈴鹿
****************************************************** Results Writer 2.00 **
* Series : 全日本パナソニックF3選手権シリーズ *
* Title : 第10戦ミリオンカードカップ *
* Course : 鈴鹿サーキット :5.85943 (km) *
* Date : 91-09-28 *
* Class : FIA/JAF F3 (SANCTIONED) *
* : Starting Grid *
*****************************************************************************
Pos.No. Driver Chassis Engine Best Time
-------------------------------------------------------------------
1 2 高村 一明 RALT RT35 MF204 2'04.803
2 19 金石 勝智 RALT RT35 MF204 2'05.205
3 20 佐藤 浩二 RALT RT35 MF204 2'05.175
4 86 沢登 栄一 RALT RT35 MF204 2'05.354
5 8 パオロ・カルカッシ TOM' 031 3S-G 2'05.971
6 38 岡本 幸夫 RALT RT35 MF204 2'05.531
7 27 羽根 幸浩 BOW. BC-1 MF204 2'06.024
8 22 石川 朗 RALT RT35 MF204 2'05.644
9 18 田中 哲也 RALT RT35 3S-G 2'06.080
10 69 高橋 浩二 RALT RT34 MF204 2'05.744
11 3 アンソニー・レイド RALT RT35 MF204 2'06.114
12 30 近藤 真彦 RALT RT35 MF204 2'05.751
13 36 藤村 満男 DALA 391 MF204 2'06.187
14 77 ユーゲニオ・ビスコ DALA 391 MF204 2'05.850
15 16 影山 正美 RALT RT35 MF204 2'06.197
16 7 ビクター・ロッソ TOM' 031 3S-G 2'05.889
17 5 本山 哲 RALT RT35 MF204 2'06.374
18 84 戸田 哲史 RALT RT35 MF204 2'06.122
19 32 光貞 英俊 RALT RT35 MF204 2'06.589
20 15 西垣内 正義 RALT RT35 MF204 2'06.286
21 70 細野 智行 RALT RT35 MF204 2'06.725
22 14 土屋 圭市 RALT RT35 MF204 2'06.522
23 60 ジョゼ・コルドバ RALT RT35 MF204 2'06.824
24 57 柴原 眞介 RALT RT34 MF204 2'06.579
25 10 伊藤 直澄 RALT RT35 MF204 2'07.005
26 13 中島 禎史 RALT RT35 MF204 2'06.902
27 76 井上 隆智穂 DALA 391 MF204 2'07.025
28 28 原 貴彦 RALT RT34 MF204 2'07.016
29 31 青木 博之 RALT RT35 MF204 2'07.386
30 62 早田 岳史 RALT RT35 MF204 2'07.019
31 29 大文字 良浩 RALT RT33 MF204 2'07.418
32 89 フィリップ・アダムス RALT RT35 MF204 2'07.068
------------------------------< Not Classified >-----------------------------
33 9 飯田 薫 RALT RT35 3S-G 2'07.642
34 66 沢田 龍太郎 RALT RT35 MF204 2'07.311
35 12 水木 一智 RALT RT34 MF204 2'08.660
36 98 砂子 智彦 RALT RT35 VW GX 2'08.008
37 81 鈴木 錦治 RALT RT34 MF204 2'10.555
38 47 山路 慎一 RALT RT35 MF204 2'08.543
39 58 金海 辰彦 RALT RT34 MF204 2'11.910
40 17 夏川 竜一 RALT RT35 MF204 2'08.545
41 56 篠塚 進 RALT RT33 MF204 2'10.076
*****************************************************************************
* ARIMATSU/KUDO *
****************************************************** Results Writer 2.00 **
* Series : 全日本パナソニックF3選手権シリーズ *
* Title : 第10戦ミリオンカードカップ *
* Course : 鈴鹿サーキット :5.85943 (km) *
* Date : 91-09-28 *
* Weather : FINE *
* Condition : DRY *
* Class : FIA/JAF F3 (SANCTIONED) *
* : Timed Practice Groupe-B Session-1 *
*****************************************************************************
Pos.No. Driver Chassis Engine Time Ave.(km/h) From Top
-----------------------------------------------------------------------------
1 19 金石 勝智 RALT RT35 MF204 2'05.205 168.475
2 86 沢登 栄一 RALT RT35 MF204 2'05.354 168.275 0.149
3 38 岡本 幸夫 RALT RT35 MF204 2'05.531 168.038 0.326
4 22 石川 朗 RALT RT35 MF204 2'05.644 167.887 0.439
5 69 高橋 浩二 RALT RT34 MF204 2'05.744 167.753 0.539
6 30 近藤 真彦 RALT RT35 MF204 2'05.751 167.744 0.546
7 77 ユーゲニオ・ビスコ DALA 391 MF204 2'05.850 167.612 0.645
8 7 ビクター・ロッソ TOM' 031 3S-G 2'05.889 167.560 0.684
9 84 戸田 哲史 RALT RT35 MF204 2'06.122 167.250 0.917
10 15 西垣内 正義 RALT RT35 MF204 2'06.286 167.033 1.081
11 14 土屋 圭市 RALT RT35 MF204 2'06.522 166.722 1.317
12 57 柴原 眞介 RALT RT34 MF204 2'06.579 166.647 1.374
13 13 中島 禎史 RALT RT35 MF204 2'06.902 166.222 1.697
14 28 原 貴彦 RALT RT34 MF204 2'07.016 166.073 1.811
15 62 早田 岳史 RALT RT35 MF204 2'07.019 166.069 1.814
16 89 フィリップ・アダムス RALT RT35 MF204 2'07.068 166.005 1.863
17 66 沢田 龍太郎 RALT RT35 MF204 2'07.311 165.688 2.106
18 98 砂子 智彦 RALT RT35 VW GX 2'08.008 164.786 2.803
19 47 山路 慎一 RALT RT35 MF204 2'08.543 164.100 3.338
20 17 夏川 竜一 RALT RT35 MF204 2'08.545 164.098 3.340
21 56 篠塚 進 RALT RT33 MF204 2'10.076 162.166 4.871
*****************************************************************************
* TEAM LEYTON ARIMATSU/KUDO *
****************************************************** Results Writer 2.00 **
* Series : 全日本パナソニックF3選手権シリーズ *
* Title : 第10戦ミリオンカードカップ *
* Course : 鈴鹿サーキット :5.85943 (km) *
* Date : 91-09-28 *
* Weather : FINE *
* Condition : DRY *
* Class : FIA/JAF F3 (SANCTIONED) *
* : Timed Practice Groupe-A Session-1 *
*****************************************************************************
Pos.No. Driver Chassis Engine Time Ave.(km/h) From Top
-----------------------------------------------------------------------------
1 2 高村 一明 RALT RT35 MF204 2'04.803 169.018
2 20 佐藤 浩二 RALT RT35 MF204 2'05.175 168.516 0.372
3 8 パオロ・カルカッシ TOM' 031 3S-G 2'05.971 167.451 1.168
4 27 羽根 幸浩 BOW. BC-1 MF204 2'06.024 167.380 1.221
5 18 田中 哲也 RALT RT35 3S-G 2'06.080 167.306 1.277
6 3 アンソニー・レイド RALT RT35 MF204 2'06.114 167.261 1.311
7 36 藤村 満男 DALA 391 MF204 2'06.187 167.164 1.384
8 16 影山 正美 RALT RT35 MF204 2'06.197 167.151 1.394
9 5 本山 哲 RALT RT35 MF204 2'06.374 166.917 1.571
10 32 光貞 英俊 RALT RT35 MF204 2'06.589 166.633 1.786
11 70 細野 智行 RALT RT35 MF204 2'06.725 166.455 1.922
12 60 ジョゼ・コルドバ RALT RT35 MF204 2'06.824 166.325 2.021
13 10 伊藤 直澄 RALT RT35 MF204 2'07.005 166.088 2.202
14 76 井上 隆智穂 DALA 391 MF204 2'07.025 166.061 2.222
15 31 青木 博之 RALT RT35 MF204 2'07.386 165.591 2.583
16 29 大文字 良浩 RALT RT33 MF204 2'07.418 165.549 2.615
17 9 飯田 薫 RALT RT35 3S-G 2'07.642 165.259 2.839
18 12 水木 一智 RALT RT34 MF204 2'08.660 163.951 3.857
19 81 鈴木 錦治 RALT RT34 MF204 2'10.555 161.571 5.752
20 58 金海 辰彦 RALT RT34 MF204 2'11.910 159.912 7.107
*****************************************************************************
* TEAM LEYTON ARIMATSU/KUDO *
******************************************************************************
* Series : 全日本パナソニックF3選手権シリーズ *
* Title : 第10戦ミリオンカードカップ *
* Course : 鈴鹿サーキット :5.86403 (km) *
* Date : 91-09-27 *
* Weather : 曇>雨 *
* Condition : セミウェット *
* Class : FIA/JAF F3 (SANCTIONED) *
* : Free Practice Groupe-B Session-2 *
******************************************************************************
Pos.No. Name Maker Model Time Ave.(km/h) From Top
------------------------------------------------------------------------------
1 86 沢登 栄一 RALT RT35 MF204 02'07.040 166.172 0'00.000
2 19 金石 勝智 RALT RT35 MF204 02'07.040 166.172 0'00.000
3 38 岡本 幸夫 RALT RT35 MF204 02'07.680 165.339 0'00.640
4 30 近藤 真彦 RALT RT35 MF204 02'08.430 164.374 0'01.390
5 77 ユーゲニオ・ビスコ DALA. 391 MF204 02'08.500 164.284 0'01.460
6 84 戸田 哲史 RALT RT35 MF204 02'08.600 164.156 0'01.560
7 62 早田 岳史 RALT RT35 MF204 02'08.690 164.042 0'01.650
8 89 フィリップ・アダムス RALT RT35 MF204 02'08.840 163.851 0'01.800
9 28 原 貴彦 RALT RT34 MF204 02'08.910 163.762 0'01.870
10 14 土屋 圭市 RALT RT35 MF204 02'09.020 163.622 0'01.980
11 69 高橋 浩二 RALT RT34 MF204 02'09.040 163.597 0'02.000
12 66 沢田 龍太郎 RALT RT35 MF204 02'09.060 163.571 0'02.020
13 13 中島 禎史 RALT RT35 MF204 02'09.080 163.546 0'02.040
14 15 西垣内 正義 RALT RT35 MF204 02'09.650 162.827 0'02.610
15 22 石川 朗 RALT RT35 MF204 02'11.300 160.781 0'04.260
16 57 柴原 眞介 RALT RT34 MF204 02'11.310 160.768 0'04.270
17 47 山路 慎一 RALT RT35 MF204 02'11.850 160.110 0'04.810
18 17 夏川 竜一 RALT RT35 MF204 02'12.990 158.738 0'05.950
19 56 篠塚 進 RALT RT33 MF204 02'14.570 156.874 0'07.530
20 98 砂子 智彦 RALT RT35 VW GX 02'17.450 153.587 0'10.410
******************************************************************************
* KUDO/ARIMATSU *