
塚越 広大(優勝)
昨日のレースを踏まえて、今日は何をしたらいいのかを考え、グリッドに着く前にセットを試して、良いほうのセットでレースに臨みました。
自分の課題はスタートなので、それさえ決めれば勝てる自信はありましたが、スタートがうまくいって、
トップで1コーナーに入ることができました。
序盤はジャービス選手が迫ってきたので少しあせりもありましたが、その後は攻めれば攻めるほどよくなりましたので、
クルマもいい状態だったのだと思います。
前回の岡山はラッキーな部分もあったので、今回のようにちゃんと『勝ち』というのをホームコースである鈴鹿でとりたいと思っていましたから、
最高の結果になりました。
いい流れができてきていると思うので、オートポリスでもこの流れで3つとも勝つつもりでチームと一緒に頑張ります。
オリバー・ジャービス(2位)
今日は非常にタフなレースでした。スタートが良かったので、ロバートを追い越すのに集中していたため、
イン側にカズヤが居るのに気が付かなくて当たってしまいました。カズヤには申し訳なく思っています。
ロバートはストレートスピードで苦しんでいたので、抜くことができましたが、ツカコシは思った以上にペースが速かったし、
カズヤもすぐに追いついてきたので、それ以後は2位のポジションを守るのに必死でした。
昨日から今日にかけてセッティング変更したのが裏目に出て、少しアンダーが出ていました。
オートポリスは走ったことがないので、テストで少しでも多く走りたいです。まぁ岡山も初めてだったのにいい結果が出せたので、
自信はあります。
大嶋 和也(3位)
今日もいいスタートが切れたんですが、オリバーに当たってしまい、6位まで下がってしまいました。そこからなんとか追い上げたんですが、
3位が精一杯でした。
当たったときにクルマが少しおかしくなったようですが、コントロールできる範囲でした。
いいバトルをしながら追い上げることができたことには満足していますが、
せっかくいいクルマを用意してくれたチームのためにも連勝したかったので、そこは残念です。
オートポリスでは去年も勝っているので、自信はあります。抜きにくいコースで、予選が重要ですから、そこに集中して臨みます。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum
全日本F3選手権第10戦は、ポールポジションからスタートした塚越広大(ホンダレーシング・リアル)
が後続に付け入る隙を全く与えない完璧な走りで17周を走りぬき、今季2勝目、F3通算3勝目を挙げた。
2位にはオリバー・ジャービス、3位に大嶋和也が入り、ポイントリーダーのロベルト・ストレイトは4位に終わった。
第10戦決勝は12時55分にフォーメーションがスタートした。
これまでに何度もポールポジションを獲得しながら、スタートの失敗でチャンスをことごとくフイにしてきた塚越だったが、
今回は見事にトップの座を明け渡さずに1コーナーに飛び込んでいった。
その後方では2番手スタートのストレイトを攻略しようとしたジャービスが、
更にその後方から見事なスタートダッシュを決めてきた大嶋と接触、これにより大嶋は4番手スタートから一気に6位に後退してしまった。
ジャービスは1周目から積極的にストレイトに仕掛けていき、2周目の1コーナーでアウトから抜き去って2位に浮上すると、
一旦は1.7秒差まで開いた塚越との差を少しづつ詰めていく。
5周目には0.782秒差まで接近したジャービスだったが、そこから塚越もペースを上げて対抗する。
塚越は6周終わりで1.110秒差に戻すと、7周目には1.342秒に、8周目には再びジャービスが差を詰めて1.048秒と、
11周目まで一進一退の攻防が繰り広げられた。
なんとか塚越に追いつきたいジャービスだったが、その後方からは6位に後退したはずの大嶋が再び追い上げてきていた。
大嶋は3周目の1コーナーで伊沢拓也を抜き差って5位に浮上すると、4周目のシケインでは関口雄飛のインに飛び込み、
更には7周目の1コーナーで3位を走行するストレイトをもアウトから被せて抜き去って3位に上がってきていたのだ。
一時は4秒近くもあったジャービスと大嶋の差は1周当たりコンマ5秒以上のペースでぐんぐん縮まっていき、15周目には1秒032、
16周終わりでは0.902秒まで接近する。
それにつれて塚越とジャービスの差は徐々に開いていき、両者は1.830秒差でファイナルラップを迎えることとなった。
結局塚越はジャービスの1.906秒前方でチェッカーを受け、大嶋はジャービスに0.579秒差まで迫ったが、
遂に追い抜くまでは至らなかった。
これで塚越はシリーズポイントを116とし、8位に終わった石浦宏明を抜いてランキング4位に浮上、
3位大嶋まであと7ポイントに迫った。
ポイントリーダーは依然としてストレイトだが、2位ジャービスとの差は7ポイントに縮まった。
次戦はオートポリスでの3連戦。8月4日、5日開催だ。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
全日本F3 -RIJ- (2007/07/08) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
| P | No | Driver | Car | Chassis | Engine | Lap | Time/Behind |
| 1 | 10 | 塚越 広大 | Honda Real F307 | DALLARA F307 | MF204C | 17 | 33'50.129 |
| 2 | 1 | オリバー・ジャービス | DHG TOM'S F307 | DALLARA F306 | TOYOTA/1AZ-FE | 17 | 1.906 |
| 3 | 36 | 大嶋 和也 | TDP TOM'S F307 | DALLARA F306 | TOYOTA/1AZ-FE | 17 | 2.485 |
| 4 | 3 | ロベルト・ストレイト・フィーリョ | INGING F306 | DALLARA F306 | TOM'S TOYOTA 3S-GE | 17 | 13.541 |
| 5 | 33 | 関口 雄飛 | 広島トヨタ・ダラーラF305 | DALLARA F305 | TOM'S TOYOTA 3S-GE | 17 | 19.820 |
| 6 | 11 | 伊沢 拓也 | Honda Real F307 | DALLARA F307 | MF204C | 17 | 20.344 |
| 7 | 14 | 安田 裕信 | ThreeBond | DALLARA F306 | THREEBOND NISSAN SR20VE | 17 | 21.125 |
| 8 | 37 | 石浦 宏明 | TDP TOM'S F307 | DALLARA F307 | TOM'S TOYOTA 3S-GE | 17 | 21.631 |
| 9 | 2 | 中山 友貴 | Honda・戸田 FIGHTEX | DALLARA F307 | MF204C | 17 | 37.939 |
| 10 | 62 | 嵯峨 宏紀 | DENSO・ルボーセF306 | DALLARA F306 | TOM'S TOYOTA 3S-GE | 17 | 44.580 |
| 11 | 16 | 石川 資章 | Mainte・ShiOnFmu | DALLARA F306 | TOM'S TOYOTA 3S-GE | 17 | 1'39.834 |
| -------- 以上規定周回数 ( 15 Laps ) 完走 -------- |
| - | 12 | マルコ・アスマー | ThreeBond | DALLARA F307 | THREEBOND NISSAN SR20VE | 6 | 11 Laps |
- Fastest Lap: CarNo.36 大嶋和也(TPD TOM'S F307) 1'58.615 (11/17) 176.24km/h
全日本F3選手権第10戦の公式予選は、塚越広大(ホンダレーシング・リアル)が2分00秒921でトップ。
こちらも今季2度目のポールポジションとなった。
第9戦の予選終了から10分のインターバルをおいて、
第10戦の予選は午前11時35分より開始された。
コースコンディションは更に良くなり、タイムも走り出しから一気に2分4秒台が記録された。
序盤のトップは塚越。タイムは2分04秒043だ。
これを残り時間5分あまりでロベルト・ストレイトが上回り、2分03秒829でトップに立つ。しかしその直後、
ストレイトはS字の2つ目でコースを飛び出し、タイヤバリアに突っ込んでしまう。
このストレイトの車両を排除するため、赤旗が提示されて予選は一時中断となった。残り時間は4分50秒だ。
午前11時50分、予選再開。
4分足らずの限られた時間ながら、各車一斉にコースイン、最後のアタックに取り掛かる。
コースはほぼドライの状態となり、全員が大幅なタイムアップを果たすこととなった。
そうした中、塚越は2分00秒921と唯一0秒台を記録し、第5戦もてぎ以来のポールポジションを獲得した。
2番手には前戦ポールのストレイト。コースアウトの影響を微塵も感じさせない2分01秒279の好タイムを記録した。
3番手にはオリバー・ジャービス。2分01秒553だった。
第10戦決勝は明日12時55分より、17周で戦われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports
Forum
全日本F3 -RIJ- (2007/07/07) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2007 All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
| P | No | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 10 | 塚越 広大 | Honda Real F307 | DALLARA F307 | MF204C | 2'00.921 | - | - | 172.88 |
| 2 | 3 | ロベルト・ストレイト・フィーリョ | INGING F306 | DALLARA F306 | TOM'S TOYOTA 3S-GE | 2'01.279 | 0.358 | 0.358 | 172.37 |
| 3 | 1 | オリバー・ジャービス | DHG TOM'S F307 | DALLARA F306 | TOYOTA/1AZ-FE | 2'01.553 | 0.632 | 0.274 | 171.98 |
| 4 | 36 | 大嶋 和也 | TDP TOM'S F307 | DALLARA F306 | TOYOTA/1AZ-FE | 2'02.064 | 1.143 | 0.511 | 171.26 |
| 5 | 11 | 伊沢 拓也 | Honda Real F307 | DALLARA F307 | MF204C | 2'02.726 | 1.805 | 0.662 | 170.34 |
| 6 | 12 | マルコ・アスマー | ThreeBond | DALLARA F307 | THREEBOND NISSAN SR20VE | 2'02.874 | 1.953 | 0.148 | 170.14 |
| 7 | 2 | 中山 友貴 | Honda・戸田 FIGHTEX | DALLARA F307 | MF204C | 2'03.201 | 2.280 | 0.327 | 169.68 |
| 8 | 33 | 関口 雄飛 | 広島トヨタ・ダラーラF305 | DALLARA F305 | TOM'S TOYOTA 3S-GE | 2'03.591 | 2.670 | 0.390 | 169.15 |
| 9 | 14 | 安田 裕信 | ThreeBond | DALLARA F306 | THREEBOND NISSAN SR20VE | 2'03.783 | 2.862 | 0.192 | 168.89 |
| 10 | 62 | 嵯峨 宏紀 | DENSO・ルボーセF306 | DALLARA F306 | TOM'S TOYOTA 3S-GE | 2'04.211 | 3.290 | 0.428 | 168.30 |
| 11 | 37 | 石浦 宏明 | TDP TOM'S F307 | DALLARA F307 | TOM'S TOYOTA 3S-GE | 2'05.655 | 4.734 | 1.444 | 166.37 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 2'13.376 | 12.455 | 7.721 | 156.74 |
| 12 | 16 | 石川 資章 | Mainte・ShiOnFmu | DALLARA F306 | TOM'S TOYOTA 3S-GE | 2'15.198 | 14.277 | 1.822 | 154.63 |
トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム・マンスリーレポート 第8号 12月4日
■エッソ・フォーミュラトヨタ
第10戦: エッソ・フォーミュラトヨタシリーズの最終戦となる第10戦は、11月26日(日)TMSFと併催イベントとして富士スピードウェイで開催。 25日(土)の予選は、気温こそ低いものの快晴の下で行われ、TDPの支援を受け参戦している井口卓人、国本京佑、窪田善文がそれぞれ2,3,4番手を獲得した。
翌日はあいにくの天候。エッソ・フォーミュラトヨタの決勝開始前には雨足も強まり、難しいコンディションでのレースとなった。 終盤には日没直前の暗さと、霧が発生するという悪条件に見舞われながらも、井口卓人が3位、国本京佑が5位、窪田善文も6位で最後まで走り抜き、シーズンを締め括った。
| ドライバー |
車番 |
第10戦グリッド |
第10戦決勝 |
ポイントランキング |
| 井口卓人(トムス・スピリット) |
8 |
2番手 |
3位 |
6位(57ポイント) |
| 国本京佑(トムス・スピリット) |
7 |
3番手 |
5位 |
7位(56ポイント) |
| 窪田善文(トムス・スピリット) |
6 |
4番手 |
6位 |
11位(17ポイント) |
■フォーミュラチャレンジ・ジャパン
第9,10戦: メーカーの垣根を超えて若手ドライバーが競い合う、フォーミュラ・チャレンジ・ジャパンの最終大会(第9戦、第10戦)が11月18日(金)、19日(土)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。
TDPのサポートを受け参戦している4人のドライバーの中では、国本京佑が好調。両予選ともにトップ10入りを果たし、決勝でも第9戦で4位、第10戦で2位表彰台を獲得し、ポイントランキングも7位に浮上した。また、増田定臣も第10戦で8位に入り、ポイント獲得を果たした。
| ドライバー |
車番 |
第9戦グリッド |
第9戦決勝 |
第10戦グリッド |
第10戦決勝 |
ポイントランキング |
| 国本京佑 |
22 |
6番手 |
4位 |
7番手 |
2位 |
7位(47ポイント) |
| 井口卓人 |
16 |
18番手 |
13位 |
11番手 |
リタイア |
10位(34ポイント) |
| 窪田善文 |
13 |
23番手 |
23位 |
17番手 |
13位 |
13位(18ポイント) |
| 増田定臣 |
14 |
11番手 |
リタイア |
10番手 |
8位 |
15位(14ポイント) |
伊沢拓也(優勝)
昨日はスタートで失敗したので、今日は落ち着いてスタートしたら、これまでにないくらい良いスタートが切れました。
序盤アスマーにストレートで追いつかれましたが、S字はボクのほうが速かったので抜かれる心配はありませんでした。
途中で雨が降ってきたときは『神様はいたずら好きなんだな』って思いました。ゴールまでは長かったです。これまではこういう展開で飛び出したりしていたので、最後まで慎重に走りました。
塚越広大(2位)
落ち着いてスタートしようと思ったら、回転数が低かったのか、クラッチを離したらストールしてしまって.....すぐエンジンを始動したんですが、これまでにないくらいサイアクのスタートでした。
でも今まで以上に良いマシンに仕上がっていたので、なんとか順位を挽回しようと追い上げました。
前回の鈴鹿では同じような展開で焦ってコースアウトしてしまったので、今回は慎重に行こうかとも思いましたが、やはり上位でフィニッシュたかったので、無我夢中で前へ前へと攻めて行きました。
結果的に2位でフィニッシュできたので、良いまとまり方でレースを終えられたと思います。
エイドリアン・スーティル(3位)
今週末はずっとタイヤのグリップが充分じゃなかったのですが、雨が降ったお陰で良いレースができました。
デグナーで飛び出したのは、雨で路面のイン側が滑りやすくなっていたからです。
シケインではマルコがドアを閉めてきましたが、立ち上がりでなんとか前に出ることができました。良いファイトで、エンジョイできましたよ。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本F3選手権第10戦の決勝は、#2伊沢拓也(Honda・戸田FIGHTEX)が第4戦の鈴鹿戦に続いて今季2勝目を挙げた。
スタートでポールシッターの#10塚越広大が痛恨のエンジンストールで出遅れるのを尻目にトップに立った伊沢は、序盤の数周は#14マルコ・アスマーに激しく追い立てられたものの、徐々にペースを上げて2位との差を広げていき、6周目にその差を1秒とすると、そこからは後続との間隔を見事にコントロールしきって17周を駆け抜け、初勝利を上げたのと同じ鈴鹿で今季2勝目を挙げた。
塚越はなんとか再始動して戦列に加わったものの、1周目12位と大きく順位を落としてしまった。
しかし塚越はそこから猛然と追い上げを開始した。
まず2周目で#62嵯峨宏紀と#74小早川済瑠をパス、
3周目にこのレースのファステストラップを叩き出し、
4周目の1コーナーでは#37安岡秀徒のインをつき、
130Rではイン側にタイヤを落としながら#3ジョニー・リードを攻め落とし、
5周目には同じ130Rで#4ロベルト・ストレイトを抜き去り、
序盤の5周で7位まで挽回してみせた。
しかし6位の#12ファビオ・カルボーンの攻略は簡単ではなかった。
1コーナーで、ヘアピンで、シケインで、懸命に隙をうかがう塚越だったが、カルボーンも一歩も引かず、残り周回数だけがどんどん少なくなっていく。
しかも12周目には心配された雨が降り始めた。
しかしハイペースで逃げるカルボーンは塚越のアタックを防ぎながらも5位の#33石浦宏明に徐々に追いつき、14周目の1コーナーでアウトから石浦を抜き去って5位に浮上する。
更にデグナーでは、7番手スタートながらも4位にジャンプアップしていた#1エイドリアン・スーティルが濡れた路面に足をとられてコースオフしており、これに乗じてカルボーンは4位に浮上、石浦を抜いてきた塚越も5位に浮上することとなった。
そして15周目の1コーナーで塚越はアウトからカルボーンに挑みかかり、漸くこれを抜き去って4位に浮上する。
次のターゲットは3位を走る#36大嶋和也だ。
雨で路面が滑りやすくなってきたこともあり、上位3台は2分11秒台にペースを落としていたが、塚越とスーティルだけは2分8秒台で追い上げており、塚越はあっという間に大嶋のテールに張り付いた。
大嶋は16周目のスプーンでアスマーに前をふさがれる格好でコースアウトを喫し、表彰台の権利を失う。
3位に浮上した塚越は更にアスマーに迫っていく。
そしてファイナルラップ。
アスマー、塚越の争いに、1コーナーで大嶋を抜き去ったスーティルが加わり、2位争いは3台の団子状態となったが、塚越は得意の130Rで今度はアウトからアスマーを押さえ込み、2位でチェッカーを受けた。
更にスーティルも、シケインでアスマーに挑みかかって立ち上がりでこれをかわし、昨日に続いて3位でフィニッシュした。
次戦はオートポリス。
8月5日6日の2連戦だ。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR
全日本F3 -RIJ- (2006/07/09) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
| P |
No |
Driver |
Car |
Chassis |
Engine |
Lap |
Time/Behind |
| 1 |
2 |
伊沢 拓也 |
Honda・戸田FIGHTEX |
DOME F107 |
MF204C |
17 |
34'27.674 |
| 2 |
10 |
塚越 広大 |
Honda 無限 F107 |
DOME F107 |
MF204C |
17 |
3.146 |
| 3 |
1 |
エイドリアン・スーティル |
DHG TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
17 |
4.261 |
| 4 |
36 |
大嶋 和也 |
TDP TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
17 |
4.847 |
| 5 |
14 |
マルコ・アスマー |
ThreeBond |
DALLARA F305 |
SR20VE |
17 |
5.125 |
| 6 |
12 |
ファビオ・カルボーン |
ThreeBond |
DALLARA F305 |
SR20VE |
17 |
6.992 |
| 7 |
4 |
ロベルト・ストレイト |
INGING F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
17 |
7.602 |
| 8 |
75 |
池田 大祐 |
EMS F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
17 |
16.023 |
| 9 |
62 |
嵯峨 宏紀 |
DENSO・ルボーセF306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
17 |
24.773 |
| 10 |
50 |
磯崎 元彦 |
GOLDON ZAP F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
17 |
38.470 |
| ---- 以上規定周回数 ( 15 Laps ) 完走 ---- |
| - |
33 |
石浦 宏明 |
広島トヨタDALLARAF305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
14 |
3 Laps |
| - |
37 |
安岡 秀徒 |
TDP TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
13 |
4 Laps |
| - |
74 |
小早川 済瑠 |
EMS F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
8 |
9 Laps |
| - |
3 |
ジョニー・リード |
INGING F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
4 |
13 Laps |
- Fastest Lap: CarNo.10 塚越広大(Honda無限F107) 1'58.208 (3/17)
全日本F3選手権第9戦、第10戦の公式予選が7月8日、鈴鹿サーキットで行われ、#10塚越広大(Honda TEAM無限)が2戦連続でポールポジションを獲得した。
フォーミュラニッポン第4戦の公式予選1回目の終了から15分後、F3第9戦の公式予選が始まった。
前回の鈴鹿ラウンドで初優勝を達成した#2伊沢拓也が走り出しから好調で、開始早々からトップに立った。
2番手に#3ジョニー・リード、3番手には塚越はつけている。
塚越は2回目のアタックで1分58秒197とタイムを縮めてトップに立った。
#36大嶋和也も残り5分のところで3番手に上がってきたが、すぐに#4ロベルト・ストレイトが大嶋を上回る。更に#33石浦宏明も4番手と好調ぶりを見せ付けた。
トップの塚越はその後も区間ベストを更新しながらアタックを続行する。結局西コースでペースを落とし、タイムアップはならなかったが、今季3回目のポールポジションの座は守りきった。
一方、ランキングトップで3連勝中の#1エイドリアン・スーティルは振るわず、8番手に終わった。
10分間のインターバルを経て、第10戦の公式予選が開始された。
塚越は最初のアタックでいきなり57秒台を叩き出して来た。1分57秒600だ。
伊沢も負けじと57秒950で食い下がる。
しかし塚越は57秒474とタイムを縮め、伊沢の追撃を許さない。
結局このタイムがこのセッションのベストとなり、塚越は第9戦に続いてポールポジションを獲得してみせた。
3番手以下は58秒台の僅差で攻防が繰り広げられ、最終的に#14マルコ・アスマーが3番手、大嶋が4番手となった。
スーティルはここでも振るわず、7番手からスタートすることとなった。
F3第9戦の決勝は今日午後4時10分から12周、第10戦は明日午後1時から17周で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR
全日本F3 -RIJ- (2006/07/08) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2006 All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
| P | No | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 |
10 |
塚越 広大 |
Honda 無限 F107 |
DOME F107 |
MF204C |
1'57.424 |
- |
- |
178.03 |
| 2 |
2 |
伊沢 拓也 |
Honda・戸田FIGHTEX |
DOME F107 |
MF204C |
1'57.950 |
0.526 |
0.526 |
177.24 |
| 3 |
14 |
マルコ・アスマー |
ThreeBond |
DALLARA F305 |
SR20VE |
1'58.109 |
0.685 |
0.159 |
177.00 |
| 4 |
36 |
大嶋 和也 |
TDP TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
1'58.241 |
0.817 |
0.132 |
176.80 |
| 5 |
4 |
ロベルト・ストレイト |
INGING F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
1'58.254 |
0.830 |
0.013 |
176.78 |
| 6 |
33 |
石浦 宏明 |
広島トヨタDALLARAF305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
1'58.256 |
0.832 |
0.002 |
176.78 |
| 7 |
1 |
エイドリアン・スーティル |
DHG TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
1'58.283 |
0.859 |
0.027 |
176.74 |
| 8 |
3 |
ジョニー・リード |
INGING F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
1'58.373 |
0.949 |
0.090 |
176.60 |
| 9 |
75 |
池田 大祐 |
EMS F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
1'58.384 |
0.960 |
0.011 |
176.59 |
| 10 |
12 |
ファビオ・カルボーン |
ThreeBond |
DALLARA F305 |
SR20VE |
1'58.441 |
1.017 |
0.057 |
176.50 |
| 11 |
37 |
安岡 秀徒 |
TDP TOM'S F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
1'59.372 |
1.948 |
0.931 |
175.13 |
| 12 |
74 |
小早川 済瑠 |
EMS F306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
1'59.635 |
2.211 |
0.263 |
174.74 |
| 13 |
62 |
嵯峨 宏紀 |
DENSO・ルボーセF306 |
DALLARA F306 |
3S-GE |
2'00.387 |
2.963 |
0.752 |
173.65 |
| 14 |
50 |
磯崎 元彦 |
GOLDON ZAP F305 |
DALLARA F305 |
3S-GE |
2'00.461 |
3.037 |
0.074 |
173.54 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) |
2'09.609 |
12.186 |
9.149 |
161.29 |
平成17年6月20日
トヨタ自動車(株)広報部
全日本F3選手権
第9/10戦 岡山
全日本F3第10戦でトムスの池田大祐が2位入賞
池田大祐は第9戦も3位入賞で3戦連続表彰台。
2位/4位のJ.P.デ・オリベイラはポイント首位堅守

第10戦で2位に入り、3戦連続表彰台を獲得した池田大祐
2005年全日本F3選手権第5大会(第9戦、第10戦)「スーパーF3レースin岡山」が6月18日(土)19日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。F3レースをメインイベントとする同大会にはシリーズエントリーの14台が出場し、トヨタ・トムス3S‐GE型エンジン搭載車はこのうち10台を占めた。
今年のシーズンオフに舗装を一新した岡山国際サーキットは、すでに路面状況は安定しており、16日(木)、17日(金)の2日間にわたって行われた練習走行では、ドライコンディションのもと、シリーズポイントランキング首位のJ.P.デ・オリベイラ(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)が両日ともトップタイムを記録。
現在上り調子の中嶋一貴(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)が両日共に3番手タイムをマークするなど、トヨタエンジン搭載チームは引き続き好調ぶりを維持して本戦に臨んだ。
◆予選◆
18日(土)は朝から晴れ時々曇り。初夏を思わせる暑さとなり、午前9時50分より15分間づつの公式予選開始時には気温27度、路面温度35度を記録した。
第9戦のセッションでは、J.P.デ・オリベイラが3周目にリーダーボードのトップに立つと、その後一切後続を寄せ付けず文句なしのポールポジションを獲得した。これに終了間際に自己ベストを記録した池田大祐(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)が3番手で続き、中嶋一貴が4番手、R.ストレイト(INGING/トヨタ・トムス3S‐GE)が5番手グリッドを獲得した。
10分間のインターバルをおいて始まった第10戦のセッションでは、路面状況が好転していく中、序盤はめまぐるしくトップの座が入れ替わる激しいアタック合戦となったが、J.P.デ・オリベイラが3周目に首位に立つと、5周目にさらにタイムアップを果たし、見事連続ポールを奪取した。3番手には2戦連続の池田大祐。J.リード(INGING/トヨタ・トムス3S‐GE)が5番手、中嶋一貴は6番手につけた。
◆第9戦決勝◆
午後も曇天ながら時おり強い日差しがのぞく天候の下、気温31度、路面温度45度のコンディションで、エッソ・フォーミュラトヨタ第4戦決勝に続いて午後3時35分より第9戦の決勝レースが18周で行われた。
ポールポジションのJ.P.デ・オリベイラはクラッチの切れが悪く、グリッド上で車体が動き出さないよう、エンジン回転を下げたままシグナルを待ったためスタートで僅かに出遅れ、2番手のP.モンティンに1コーナーまでに先行を許し後退。
2位となったJ.P.デ・オリベイラは猛プッシュを続け、ファステストラップを記録して3位以下を序々に引き離しながら周回を重ねるが、P.モンティンもミスを犯さず、そのままのポジションでチェッカーフラッグ。
また、3番手グリッドの池田大祐はスタートでホイールスピンを喫するもののポジションをキープ。4番手の中嶋一貴はスタートを失敗し5番手のR.ストレイトに先行されるがすぐに再逆転。チームメイトの池田大祐を追い、中盤にはテール・ツー・ノーズの接戦模様となるが、終盤は池田大祐が差を開き、今季2度目の3位表彰台を獲得、中嶋一貴は4位、R.ストレイトも5位入賞を果たした。
◆第10戦決勝◆
19日(日)も朝から晴れ時々曇りで気温31度、路面温度45度とやや蒸し暑い中、完全ドライコンディションのもと、エッソ・フォーミュラトヨタ第5戦決勝に続いて午後2時50分より第10戦の決勝レースが25周で行われた。
ポールポジションのJ.P.デ・オリベイラはスタートで痛恨のエンジンストール。最後尾まで後退するが、鬼神の追い上げを開始。3番手スタートから2位に上がった池田大祐はトップの横溝直輝(ニッサンSR20VE)を猛追するが、逆転はならず、第7戦富士から続く3戦連続表彰台で今季2度目の2位入賞を果たし、ポイントランキングでも3位に浮上した。
一方、J.P.デ・オリベイラはファステストラップを自己更新しながら次々と先行車をパス。17周目には4位まで浮上する圧倒的なパフォーマンスで観客を沸かせた。その後も、3位のP.モンティンに詰め寄り、ファイナルラップで0.528秒差まで迫ったが惜しくも逆転には至らず。4位入賞となりポイントランキング首位の座を堅持した。
トヨタ・チームトムス J.P.デ・オリベイラのコメント:
2戦連続でポールポジションを獲得していながら、どちらのレースもスタートに失敗してしまい、残念な週末となった。2位と4位に入賞出来たことで、シリーズポイントが1点詰められただけで済んだのは不幸中の幸いだった。次戦の鈴鹿では是非ともベストな結果を出すべく全力を尽くす。
トヨタ・チームトムス 池田大祐のコメント:
今回は2戦連続で表彰台に乗ることが出来、また、第10戦では課題である序盤のラップタイム向上についても少しは克服したと思う。だが、まだまだ努力が必要。引き続き頑張ってさらなる上位を目指す。
TDPスーパーバイザー 関谷正徳のコメント:
今大会では、ミスこそあったものの、J.P.デ・オリベイラの強さが目立った。金曜日の走り始めから自分の流れに乗せることが出来ないと、結果にはつながらないということだ。また、抜きどころの少ないコースということもあるが、スタートの重要性はとても大きい。そこに本当に集中して体を動かせることが結果を分ける。今は皆がレベルの高い状況でレースをしており、完璧を期さないと激戦に勝つことは難しい。
優勝 横溝直輝(TreeBond)
「JP(オリベイラ)がスタートミスで楽な展開でした。週末をとおして思うようなスピードが出せなかったんですが、今日はクルマがよくて走りやすかったです。エンジニア、スタッフ、全ての方にに感謝します。昨日までは、グリップ力が問題でいろいろなセットを施したんですけど、全然グリップ感が出なくて、パオロと比べても自信のある中高速コーナーで置いていかれて何をやっていいのかわからなくて、昨日の夜は悔しくて寝られませんでした。エンジニアの方も寝ずにセッティングを考えてくれて、それが当たって良かったと思います。この週末、JPの速さは際立っていましたが、トラブルや失敗によってこのようなレースになってしまうので、やはりレースは難しいものだと改めて実感しています。鈴鹿に向けてぼくらがJPにプレッシャーをかけられる位置にいることが重要だと思います」
2位 池田大祐(TPDトムスF305)
「楽に走れるほどいい状態じゃなかったんですけど、トップとそんなにクルマの差があるとは思っていないし、1周目、2周目のプッシュの差が最後まで響いたんじゃないかと思います。せっかくJPがいなかったのに優勝できなくて残念です。マカオGPに出場することが夢なので常に表彰台に立ちたいですね」
3位 パオロ・モンティン(ThreeBond)
「うれしい週末となりました。菅生と富士のあとの結果なので特に嬉しく思っています。チームも一生懸命やってくれたおかげでこういう結果になりました。これでスリーボンドの力も証明できました。レースは簡単じゃないですね。最初はプッシュして池田さんを追い抜こうとしたんですが、ミスがなくてパスすることができませんでした。終盤はオリベイラ選手が接近してきたので怖いと思いましたが、終了間際にベストタイムを出せて逃げ切ることができました」
まとめ: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR) / Photo: Kazuhisa SUEHIRO (FMOTOR)

全日本F3選手権第10戦の決勝が6月19日、岡山国際サーキットで行われ、#12横溝直輝(ThreeBond)が序盤からトップを快走して今季3勝目を挙げた。2位には#38池田大祐(TOM'S)、3位には昨日の第9戦で優勝した#14パオロ・モンティン(ThreeBond)が入った。
(観客動員数7,850人)
レースはポールシッターの#36ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(TOM'S)がエンジンストールにより最後尾に後退するという波乱の展開で幕を開けた。
ここでトップに立ったのが2番手グリッドの横溝だ。横溝は序盤から快調なペースで飛ばしていき、2位以下をどんどん突き放しに掛かる。2位には池田、3位にはモンティンがつけ、以下、#5ジョニー・リード、#1ロベルト・ストレイトのインギング勢、#10武藤英紀(M-TEC)、#37中嶋一貴(TOM'S)がそれに続く。
一方、一度は最後尾まで後退したオリベイラも後方からアグレッシブな走りで着実に順位を上げてきた。1周目は10位、3周目に8位、9周目には6位を走っていた武藤に襲い掛かり、ヘアピンでこれをパス。続いて5位のストレイトを10周目に同じくヘアピンで抜き去ると、その時点で2秒以上あった4位リードとの間隔をもファステストラップを更新してあっという間に詰めていく。ストレイトも必死に抵抗するが、7周にわたるドッグファイトの末、17周目にオリベイラの先行を許してしまった。
4位に浮上したオリベイラはその後もファステストラップを連発し、3位のモンティンを激しく追いたてるが、前戦優勝のモンティンも一歩も譲らず、結局レースは序盤から独走状態を築いた横溝、池田、モンティン、オリベイラの順で決着し、昨日のモンティンに続いてスリーボンド勢が連勝を飾ることとなった。
次回は7月2-3日、鈴鹿サーキットでの開催だ。
スーパーF3レース -RIJ- (2005/06/19) Race Results Weather:Fine Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 10 岡山国際サーキット 3.703 km
| P | No | Driver | Car | Chassis | Engine | Lap | Time/Behind |
| 1 | 12 | 横溝 直輝 | ThreeBond | DALLARA F305 | SR20VE | 25 | 37'05.538 |
| 2 | 38 | 池田 大祐 | TPDトムス F305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 25 | 1.911 |
| 3 | 14 | パオロ・モンティン | ThreeBond | DALLARA F305 | SR20VE | 25 | 2.848 |
| 4 | 36 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | DYNACITYトムスF305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 25 | 3.389 |
| 5 | 5 | ジョニー・リード | INGING F107 | DOME F107 | 3S-GE | 25 | 10.810 |
| 6 | 1 | ロベルト・ストレイト | INGING F107 | DOME F107 | 3S-GE | 25 | 13.229 |
| 7 | 10 | 武藤 英紀 | Honda・M-TEC F107 | DOME F107 | MF204C | 25 | 16.116 |
| 8 | 37 | 中嶋 一貴 | TPDトムス F305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 25 | 16.955 |
| 9 | 2 | 高崎 保浩 | Honda・戸田 FIGHTEX | DOME F107 | MF204C | 25 | 20.836 |
| 10 | 33 | 番場 琢 | DeODEOダラーラF305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 25 | 22.049 |
| 11 | 19 | 折目 遼 | 佐川印刷 With M&O ダラーラ | DALLARA F304 | 3S-GE | 25 | 27.259 |
| 12 | 62 | 嵯峨 宏紀 | DENSO・ルボーセF305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 25 | 36.940 |
| 13 | 3 | 安岡 秀徒 | INGING F107 | DOME F107 | 3S-GE | 25 | 38.588 |
| -------- 以上規定周回数 ( 22 Laps ) 完走 -------- |
| - | 50 | 磯崎 元彦 | ZAP-SPEED F305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 0 | 25 Laps |
- Fastest Lap: #36 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 1'27.970 (21/15)
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 第9戦予選PP 第10戦予選PP
「練習走行で調子が良かったので、ポールは獲れると思っていた。第9戦ではやや詰め寄られたけれど、第10戦予選では0.3秒差。これが本来のデキだね。路面はかなり滑りやすかったけれど、バランスは大きく変わっていないし、セットアップはうまく働いていると思う。ただ、2戦ともPPというのはうれしいけれど、まだ仕事は終わっていない。本当の仕事は決勝で勝つことなんだからね」
パオロ・モンティン 第9戦予選2位 第10戦予選4位
「かなり良い予選だったし、久々のフロントローはうれしいね。昨日からいい方向性を見つけることができ、トップ3をコンスタントに狙える状況にあると思う。第10戦予選では、気温や路面温度が若干上がったせいか、2コーナーで少しオーバーステアがあったんだ。それがなければPPだって望めてたかも知れないね。菅生以来、かなりフィーリングが戻ってきている感じだし、今日はスタートでなんとか前に出たい。ただ、前に出てもオリベイラを抑えるのは厳しいだろうけど、ベストを尽くすよ」
横溝直輝 第9戦予選6位 第10戦予選2位
「昨日からセットアップを変更して臨んだんですが、第9戦予選では少し車高が高い感じがしてあまり伸びませんでしたね。そのあたりを調整して走った第10戦では、それがうまくいってかなり狙ったところに近づいたと思います。ただ、ベストの状態ではないので、決勝に向けてはまだセットを考える必要があるでしょう。今日は1台でも多く抜いて、最低表彰台で終われるレースをしたいですね」
池田大祐 第9戦予選3位 第10戦予選3位
「昨日まではちょっと悪かったんですが、ロガーデータなどを昨晩見直していろいろ考えて走ったんですが、かなり良くなったように思います。昨日はJP(オリベイラ)と比較してもまんべんなく遅かったんですが、タイム差を考えてもまんべんなく速くなっているんじゃないでしょうか。両レースともに3番手スタートで良いグリッドですが、簡単に勝てるとは思っていませんから、粘り強くレースをしてひとつでも前を狙います」
中嶋一貴 第9戦予選4位 第10戦予選6位
「全然うまく走れませんでしたね。特に2回目の第10戦予選では、タイミング的にもうまく取れませんでしたし、出せるところでタイムを出せませんでした。コンディション的にも第10戦予選のほうが上がったと思うんですが、黄旗もあってそこをうまく乗れませんでした。周回数も多いのでとりあえずスタートを決めて、レースをうまく運びたいですね」
全日本F3選手権第5大会(第9戦、第10戦)が18日、岡山国際サーキットで開幕。全20戦で争われるシリーズの折り返しとなる大会である。午前9時50分より第9戦、10戦の予選が15分間づつ、15分の間隔をおいて行われた。今年の空梅雨のため、サーキットは朝から初夏の気候となり蒸し暑い中での争いとなった。
この2戦分の予選、第9戦・第10戦ともトップタイムを叩き出し、ポールポジションについたのは、現在通算4勝で2連勝中のポイントリーダー、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(DYNACITYトムスF305)。ここ岡山に来ても好調を維持しているようだ。
ポイントランキング2位の横溝直樹(TreeBond)は第9戦予選を6位と失敗したものの第10戦では2位につけた。横溝の僚友、パオロ・モンティン(TreeBond)も第9戦2位、第10戦4位とまずまずの仕上がり。トムス勢の中嶋一貴(TDPトムスF305)、池田大祐(同)も予選上位に付け表彰台を目指す。
第9戦決勝は本日18日午後4時35分より18周で、第10戦決勝は明日19日午後2時50分より25周にわたって争われる。
Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)
スーパーF3レース -RIJ- (2005/06/18) Qualifying-Session: Weather:Fine Course:Dry
2005 All Japan F3 Championship Round 10 岡山国際サーキット 3.703 km
| P | No | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 36 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | DYNACITYトムスF305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'26.287 | - | - | 154.49 |
| 2 | 12 | 横溝 直輝 | ThreeBond | DALLARA F305 | SR20VE | 1'26.610 | 0.323 | 0.323 | 153.92 |
| 3 | 38 | 池田 大祐 | TPDトムス F305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'26.693 | 0.406 | 0.083 | 153.77 |
| 4 | 14 | パオロ・モンティン | ThreeBond | DALLARA F305 | SR20VE | 1'26.792 | 0.505 | 0.099 | 153.59 |
| 5 | 5 | ジョニー・リード | INGING F107 | DOME F107 | 3S-GE | 1'26.882 | 0.595 | 0.090 | 153.44 |
| 6 | 37 | 中嶋 一貴 | TPDトムス F305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'26.923 | 0.636 | 0.041 | 153.36 |
| 7 | 1 | ロベルト・ストレイト | INGING F107 | DOME F107 | 3S-GE | 1'27.010 | 0.723 | 0.087 | 153.21 |
| 8 | 10 | 武藤 英紀 | Honda・M-TEC F107 | DOME F107 | MF204C | 1'27.035 | 0.748 | 0.025 | 153.17 |
| 9 | 2 | 高崎 保浩 | Honda・戸田 FIGHTEX | DOME F107 | MF204C | 1'27.234 | 0.947 | 0.199 | 152.82 |
| 10 | 33 | 番場 琢 | DeODEOダラーラF305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'27.246 | 0.959 | 0.012 | 152.80 |
| 11 | 3 | 安岡 秀徒 | INGING F107 | DOME F107 | 3S-GE | 1'27.529 | 1.242 | 0.283 | 152.30 |
| 12 | 19 | 折目 遼 | 佐川印刷 With M&O ダラーラ | DALLARA F304 | 3S-GE | 1'27.707 | 1.420 | 0.178 | 151.99 |
| 13 | 62 | 嵯峨 宏紀 | DENSO・ルボーセF305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'27.979 | 1.692 | 0.272 | 151.52 |
| 14 | 50 | 磯崎 元彦 | ZAP-SPEED F305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'29.122 | 2.835 | 1.143 | 149.58 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 1'35.183 | 8.895 | 6.060 | 140.06 |

見事今季4勝目をあげたインギングのR.クインタレッリ(C)Toyota
全日本F3選手権
第9/10戦 鈴鹿
全日本F3第10戦でR.クインタレッリが今季4勝目!
トムス勢は、不運の後退。
R.クインタレッリがポイントランキング首位を堅守
全日本F3選手権の第5大会(第9戦、第10戦)が7月3日(土)、4日(日)
の両日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。同大会にはシリーズ参戦中の14台が
参加。このうちトムス・トヨタ3S‐GE型エンジン搭載車は10台を占めた。
2日(金)に行われた公式練習では、ここまで3勝を挙げてランキングトップの
R.クインタレッリ(インギング/トヨタ・トムス3S-GE)がトップタイムを
マーク。開幕戦の鈴鹿で連続ポール・トゥ・ウィンを飾った中嶋一貴(トムス/ト
ヨタ・トムス3S-GE)が4番手タイムを記録するなどトヨタ勢は好調を維持し
て今季2度目となる鈴鹿戦に臨んだ。
◆予選◆
3日(土)早朝には、一瞬雨がぱらついたが路面は終日ドライ。鈴鹿の夏らしい
蒸し暑い一日となった。午前10時45分から15分間づつ行われた公式予選で、
まず第9戦セッションの序盤からR.クインタレッリが積極的にアタックし、5周
目には、2番手に0.187秒差をつけて今季2度目のポールポジションを獲得。
チームメイトの横溝直輝(インギング/トヨタ・トムス3S-GE)も好調ぶりを
見せ、終盤逆転されたものの、僅差で3番手グリッドを得た。
続く第10戦のセッションでは更にタイムアップが進む中、J.P.デ・オリベイ
ラ(M-TEC MF204C)とトップタイムを争うR.クインタレッリは、一旦ペース
ダウンをして最終ラップでアタックする作戦に出たが、イエローフラッグの追い越
し規制に阻まれ、惜しくもタイム更新はならず、ポールポジションのJ.P.デ
・オリベイラから僅か0.038秒差で2番手。また、横溝直輝は再び3番手、R.
アンティヌッチ(トムス/トヨタ・トムス3S-GE)は5番手から決勝へ臨むこ
とになった。
◆第9戦決勝◆
3日(土)午後3時30分に第9戦の決勝がスタートする頃には気温は30度を記
録。路面温度も50度近くまで上がり、猛暑の中でのレースとなった。
注目のスタートでは、ポールポジションからR.クインタレッリがレースをリー
ド。オープニングラップで早くも後続を引き離しにかかるが、3周目に、デグナー
カーブでコースアウト車がコースに出した砂に乗って姿勢を乱し、痛恨のポジショ
ンダウン。これで2位に上がった横溝直輝が果敢にトップのJ.P.デ・オリベイ
ラを追う展開となった。
しかし、首位奪還までには至らず、横溝直輝は2戦連続となる2位表彰台を獲得
した。一方、R.クインタレッリは4位から再び猛烈な追い上げを見せるが、抜き
どころの少ない鈴鹿で逆転は果たせず4位でチェッカーフラッグ。トムス勢ではR.
アンティヌッチが5位、中嶋一貴は6位に入り、貴重なポイントを獲得した。
◆第10戦決勝◆
4日(日)は朝から曇天。気温は28度と低めだが、湿度が80%以上と依然蒸
し暑く、一時降雨の予報もあったが、午後1時35分スタートの第10戦はドライ
コンディションで行われた。
2番手グリッドのR.クインタレッリは絶妙なスタートを決めてトップで第1コー
ナーへ。これに4番手スタートの武藤英紀(M-TEC MF204C)、5番手のR.ア
ンティヌッチが続いて周回を開始した。3番手グリッドの横溝直輝はクラッチトラ
ブルで無念のストップ。ポールスタートのJ.P.デ・オリベイラは反則スタート
によるドライブスルーペナルティを受けて後退。
その後もR.クインタレッリはミスを犯さず安定したペースで逃げ切り、首位を
守ってチェッカーフラッグ。今季4勝目を挙げてポイントランキング首位のリード
を拡大することとなった。
一方、3位争いを繰り広げていたR.アンティヌッチと中嶋一貴は12周目のシケ
インで接触して共に戦列を去り、代わって山本左近(トムス)が3位を狙って猛ア
タックを見せたが、逆転は果たせず、4位でゴールした。
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インギング R.クインタレッリのコメント:
第9戦は残念な結果に終わってしまったが、第10戦で今季4勝目を挙げること
が出来、非常に嬉しい。シャシーやエンジンは開幕戦の頃に比べて大きく進歩して
おり、ハードワークでここまで仕上げてくれたチームに感謝すると共に、次戦SUGO
でもライバルに負けないよう、テストから全力で連勝へと挑む。
インギング 横溝直輝のコメント:
予選から第9戦決勝にかけてはマシンのバランスも良く、手応えがあったのにJ.
P.デ・オリベイラに離されてしまった。2位で表彰台に上がることは出来たが悔
しい結果だ。また、第10戦ではフォーメーションラップからクラッチに違和感が
あり、残念な結果に終わってしまった。今週の悔しさを糧に今後もベストを尽くす。
トヨタ・チーム・トムス監督 関谷正徳のコメント:
中嶋一貴は第10戦などで、トップグループに遜色ない走りを見せてくれたが、チー
ムメイト同士の接触は残念。監督としてR.アンティヌッチ共に指導を徹底したい。
横溝直輝は順調にトップ争いに加わるレベルに成長してきたが、まだミスを犯す場
面も見受けられる。今大会は、他にも悔しい結果に終わったドライバーが目立った。
しかし、こうした経験をきちんと活かし、彼らが成長するきっかけになればと思う。
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第9戦 リザルト 順位 No. ドライバー エンジン チーム タイム/差 周回 予選
1 10 J.P.デ・オリベイラ(ブラジル) ホンダ(M-TEC MF204C) M-TEC 23'57.403 12 2
2 3 横溝直輝 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING 8.336 12 3
3 2 武藤英紀 ホンダ(M-TEC MF204C) TODA RACING 9.436 12 4
4 4 R.クインタレッリ(イタリア) トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING 10.150 12 1
5 1 R.アンティヌッチ(アメリカ) トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S 10.599 12 8
6 8 中嶋一貴 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S 11.340 12 6
7 12 F.カルボーン(ブラジル) ニッサン(ニッサンSR20VE) Three Bond Racing 18.472 12 9
8 32 小早川済瑠 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) Now Motorsports 35.697 12 13
9 14 柳田真孝 ニッサン(ニッサンSR20VE) Three Bond Racing 37.566 12 10
10 33 池田大祐 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) Now Motorsports 38.532 12 11
第10戦 リザルト 順位 No. ドライバー エンジン チーム タイム/差 周回 予選
1 4 R.クインタレッリ(イタリア) トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING 34'15.049 17 2
2 2 武藤英紀 ホンダ(M-TEC MF204C) TODA RACING 1.299 17 4
3 14 柳田真孝 ニッサン(ニッサンSR20VE) Three Bond Racing 12.815 17 11
4 7 山本左近 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S 13.622 17 6
5 10 J.P.デ・オリベイラ(ブラジル) ホンダ(M-TEC MF204C) M-TEC 15.266 17 1
6 36 番場 琢 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S 22.940 17 7
7 19 柴田裕吉 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) DTM 51.398 17 14
ドライバーズポイント
(第10戦終了時での有効得点:暫定) 順位 ドライバー名 エンジン ポイント
1 R.クインタレッリ トヨタ・トムス 128
2 R.アンティヌッチ トヨタ・トムス 102
3 J.P.デ・オリベイラ M-TEC 92
4 中嶋一貴 トヨタ・トムス 76
4 横溝直輝 トヨタ・トムス 76
6 番場 琢 トヨタ・トムス 74
7 山本左近 トヨタ・トムス 56
10 池田大祐 トヨタ・トムス 33
※ポイントはシリーズ全戦の80%が有効
◆トヨタのモータースポーツ情報はTOYOTA Motorsportsをご覧下さい。

(Photo:Motorsports@nifty)
優勝 ロニー・クインタレッリ(INGING F302)
「本当に嬉しいね。鈴鹿では今まで勝ったことがないけど、ここは大好きなサーキット
だから、ここで勝てて本当にハッピーだよ。昨日勝てなかったことは悔しかったけど、
今日のレースで勝てて取り返せたよ。チャンピオンシップを考えたら、ここでポイント
を延ばせたことは大きいね。
この勝利を15日前に亡くなったイタリアの友人とその家族に捧げたい。
クルマのほうは、まだ童夢に比べてスピードがないけど、菅生の前にテストをやる予定
なので、そこで対策をして次に臨みたいね」
2位 武藤英紀(Honda・戸田FIGHTEX)
「昨日は初めての3位でしたけど、ペースがよかったのに前のクルマが抜けなくて悔しか
ったので、今日はもっと上の順位を狙っていました。今日もスタートは上手くいって、
オリベイラに何があったのか知りませんが2位にあがることが出来ましたし、クインタレ
ッリ選手より速いペースで走れていたんですが、どうしても抜くことが出来ませんでした。
今日抜けなかったのは、まだそのレベルに達してないということなのかなと思います。
次の菅生はゲームで走りこんでますから大丈夫です(笑)最近のゲームは本当に良くできて
ますからね。昨日今日と表彰台に上がれたことでチームもすごく盛り上がってるし、
やる気にあふれているので、次もいい結果を出したいと思います」
3位 柳田真孝(ThreeBond)
「昨日はスタートが悪くて最後尾近くまで順位を落としてしまったので、今日はスタート
が課題でしたが、上手くいって2、3台抜けました。それ以降は殆どクルマは抜いてない
んですけど、表彰台に上がることが出来ましたから、走り続けていればたまにはこういう
こともあるのかなと思いました。でもこれからは『たまに』じゃなくなるようスピードを
追求していきたいですね。菅生の前にテストを予定しているので、そこでセッティング
を見直して後半戦に臨みたいです」

第10戦鈴鹿にて (Photo: Motorsports@nifty)
順
位 |
サーキット |
鈴 鹿 |
鈴 鹿 |
筑 波 |
筑 波 |
T I |
T I |
も て ぎ |
も て ぎ |
鈴 鹿 |
鈴 鹿 |
S U G O |
S U G O |
M I N E |
M I N E |
仙 台 |
仙 台 |
M I N E |
M I N E |
も て ぎ |
も て ぎ |
T O T A L |
有 効 ポ イ ン ト |
| 日 程 |
3 / 27 |
3 / 28 |
4 / 10 |
4 / 11 |
5 / 8 |
5 / 9 |
6 / 5 |
6 / 6 |
7 / 3 |
7 / 4 |
7 / 31 |
8 / 1 |
8 / 28 |
8 / 29 |
9 / 11 |
9 / 12 |
10 / 2 |
10 / 3 |
10 / 23 |
10 / 24 |
| ラウンド |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 1 | ロニー・クインタレッリ | 2 | 6 | 0 | 20 | 15 | 20 | 15 | 20 | 10 | 20 | | | | | | | | | | | 128 | 128 |
| 2 | リチャード・アンティヌッチ | 4 | 15 | 20 | 15 | 6 | 10 | 12 | 12 | 8 | 0 | | | | | | | | | | | 102 | 102 |
| 3 | ファオ・パオロ・デ・オリベイラ | 6 | 0 | 15 | 8 | 20 | 15 | | | 20 | 8 | | | | | | | | | | | 92 | 92 |
| 4 | 中嶋 一貴 | 20 | 20 | 4 | 2 | 12 | 6 | 6 | | 6 | 0 | | | | | | | | | | | 76 | 76 |
| 5 | 横溝 直輝 | 10 | 8 | 6 | 10 | 0 | 2 | 10 | 15 | 15 | 0 | | | | | | | | | | | 76 | 76 |
| 6 | 番場 琢 | 15 | 12 | 12 | 12 | 2 | 1 | 4 | 10 | 0 | 6 | | | | | | | | | | | 74 | 74 |
| 7 | ファビオ・カルボーン | 8 | 10 | 2 | 3 | 3 | 0 | 20 | 6 | 4 | 0 | | | | | | | | | | | 56 | 56 |
| 8 | 山本 左近 | 12 | 1 | 8 | 6 | 0 | 8 | 3 | 8 | 0 | 10 | | | | | | | | | | | 56 | 56 |
| 9 | 武藤 英紀 | 3 | 4 | 3 | 1 | 0 | 0 | 8 | 4 | 12 | 15 | | | | | | | | | | | 50 | 50 |
| 10 | 池田 大祐 | 1 | 0 | 10 | 4 | 0 | 12 | 2 | 3 | 1 | 0 | | | | | | | | | | | 33 | 33 |
| 11 | 柳田 真孝 | 0 | 3 | 0 | 0 | 8 | 0 | | 2 | 2 | 12 | | | | | | | | | | | 27 | 27 |
| 12 | 小早川 済瑠 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 4 | 1 | 1 | 3 | 0 | | | | | | | | | | | 19 | 19 |
| 13 | 柴田 裕吉 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3 | | | 0 | 4 | | | | | | | | | | | 10 | 10 |
| 14 | 磯崎 元彦 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | | | 0 | 0 | | | | | | | | | | | 4 | 4 |
- 第5戦及び第7戦の決勝結果には提訴がなされており、今後変更される可能性があります。
- ポイントは決勝レースの結果に基づき各レース、1位:20点、2位:15点、3位:12点、4位:10点、5位:8点、6位:6点、7位:4点、8位:3点、9位:2点、10位:1点が授与されます。
- 全レース数の80%の有効ポイント制です。括弧は有効得点に算入されなかったポイントを表しています。

R.クインタレッリ磐石のレース展開で4勝目 (Photo: Motorsports@nifty)
全日本F3選手権第10戦の決勝が7月4日鈴鹿サーキットで行われ、#4ロニー・クインタレッリ
(INGING F302)が#2武藤英紀(Honda・戸田FIGHTEX)の猛追を退けて今季4勝目を上げた。
2位には武藤英紀、3位は#14柳田真孝(ThreeBond)だった。
午後1時30分、レースは定刻にスタートした。
ポールシッターの#10ファオ・パオロ・デ・オリベイラ(Honda・M-TECF106)が失速する
脇をクインタレッリ、武藤、#1リチャード・アンティヌッチ(WOODONEトムスF304)らが
すり抜けていく。オリベイラは最後尾までダウン、そこから凄まじいペースで追い上げ
を始める。オープニングラップではヘアピンやスプーン、シケインなど、各所で接触が
見られ、#36番場琢(DYNACITYトムスF304)が順位を落としたほか、ファビオ・カルボーン
(ThreeBond)、横溝直輝(INGING F303)らがここで脱落することとなった。
そんな中、予選は振るわなかった#8中嶋一貴(FTRSトムスF304)、柳田らがポジション
アップに成功し、それぞれ4位、5位でトップ集団を追う。
レースは上位4台がほぼ団子状態で進んでいくが、その後方でオリベイラが先行車を
次々とパスして5位まで浮上してくる。しかし5周目、オリベイラにドライブスルーの
ペナルティが出され、7周終わりでオリベイラはピットイン。9位に順位を落とすものの、
その後もファステストラップを更新する凄まじいペースでレースを続行し、12周目には
再び番場琢を抜き去り、更に山本左近との差を縮めていく。
その前方では、3位のアンティヌッチに中嶋が12周目のシケインで襲い掛かるが、立ち上がり
で接触、両者リタイヤとなった。
これで5位の柳田が3位に繰り上がり、山本とのバトルは表彰台の争いとなった。
後方からはオリベイラが1秒以上速いペースで追い上げてくる。
しかし柳田は二人の猛追を凌ぎきり、F3で初の表彰台を獲得した。
また、武藤英紀の猛追を振り切って勝利したクインタレッリは、アンティヌッチのリタイヤ
などもあって、ポイントランキングでもトップに立った。
2004年7月4日 鈴鹿サーキット(三重県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2004/07/04) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
|
| P | No | Driver | Car | Engine | Lap | Time |
| 1 | 4 | ロニー・クインタレッリ | DALLARA F302 | 3S-GE | 17 | 34'15.049 |
| 2 | 2 | 武藤 英紀 | LOLA-DOME F106/03 | M-TEC204C | 17 | 1.288 |
| 3 | 14 | 柳田 真孝 | DALLARA F302 | SR20VE | 17 | 12.815 |
| 4 | 7 | 山本 左近 | DALLARA F304 | 3S-GE | 17 | 13.622 |
| 5 | 10 | ファオ・パオロ・デ・オリベイラ | LOLA-DOME F106/03 | M-TEC204C | 17 | 15.266 |
| 6 | 36 | 番場 琢 | DALLARA F304 | 3S-GE | 17 | 22.840 |
| 7 | 19 | 柴田 裕吉 | DALLARA F302 | 3S-GE | 17 | 51.396 |
| -------- 《以上完走》 -------- |
| - | 1 | リチャード・アンティヌッチ | DALLARA F304 | 3S-GE | 11 | 6 Laps |
| - | 8 | 中嶋 一貴 | DALLARA F304 | 3S-GE | 11 | 6 Laps |
| - | 50 | 磯崎 元彦 | DALLARA F304 | 3S-GE | 6 | 11 Laps |
| - | 32 | 小早川 済瑠 | LOLA-DOME F106/03 | 3S-GE | 1 | 16 Laps |
| - | 3 | 横溝 直輝 | DALLARA F303 | 3S-GE | 1 | 16 Laps |
| - | 33 | 池田 大祐 | LOLA-DOME F106/03 | 3S-GE | 0 | 17 Laps |
| - | 12 | ファビオ・カルボーン | DALLARA F303 | SR20VE | 0 | 17 Laps |
- Fastest Lap: #10 ファオ・パオロ・デ・オリベイラ 1'59.281
- ペナルティNo.10 2004年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第27条14.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。(13:42)
- ペナルティNo.8 国際モータースポーツ競技規則付則L項違反により、訓戒及びペナルティポイント1点を課した。(15:29)

ポールを奪い返したオリベイラ (Photo: Motorsports@nifty)
第9戦の予選から15分のインターバルを経て、全日本F3選手権第10戦の予選が行われ、
#10ファオ・パオロ・デ・オリベイラ(Honda・M-TECF106)が1分57秒562でポールを獲得した。
第9戦に引き続いて炎天下で行われた第10戦予選。セッション開始間もなく各車あわただしく
アタックに飛び出していき、オリベイラ、#4ロニー・クインタレッリ(INGING F302)の二人が
すぐに57秒台を叩き出すと、#3横溝直輝(INGING F303)が58秒210でこれに続く。
トップタイムはオリベイラの57秒562。クインタレッリは何度も区間タイムを更新して
オリベイラに迫るが、どうしてもスプーン立ち上がりから130Rの区間でタイムが伸びず、
惜しくもポールの座を明け渡すこととなった。
4位は#2武藤英紀(Honda・戸田FIGHTEX)、5位には暫定ポイントリーダーの#1リチャード
・アンティヌッチ(WOODONEトムスF304)が入った。
同じ鈴鹿での開幕戦で連勝した#8中嶋一貴(FTRSトムスF304)は前のセッションでコースアウト
した影響もあってか振るわず、8位に終わった。
決勝は明日4日、13時30分より17周で行われる。
2004年7月3日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2004/07/03) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2004 All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
|
| P | No | Driver | Car | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 10 | ファオ・パオロ・デ・オリベイラ | LOLA-DOME F106/03 | M-TEC204C | 1'57.562 | - | - | 177.82 |
| 2 | 4 | ロニー・クインタレッリ | DALLARA F302 | 3S-GE | 1'57.600 | 0.038 | 0.038 | 177.77 |
| 3 | 3 | 横溝 直輝 | DALLARA F303 | 3S-GE | 1'58.168 | 0.606 | 0.568 | 176.91 |
| 4 | 2 | 武藤 英紀 | LOLA-DOME F106/03 | M-TEC204C | 1'58.198 | 0.636 | 0.030 | 176.87 |
| 5 | 1 | リチャード・アンティヌッチ | DALLARA F304 | 3S-GE | 1'58.236 | 0.674 | 0.038 | 176.81 |
| 6 | 7 | 山本 左近 | DALLARA F304 | 3S-GE | 1'58.396 | 0.834 | 0.160 | 176.57 |
| 7 | 36 | 番場 琢 | DALLARA F304 | 3S-GE | 1'58.409 | 0.847 | 0.013 | 176.55 |
| 8 | 8 | 中嶋 一貴 | DALLARA F304 | 3S-GE | 1'58.571 | 1.009 | 0.162 | 176.31 |
| 9 | 33 | 池田 大祐 | LOLA-DOME F106/03 | 3S-GE | 1'58.800 | 1.238 | 0.229 | 175.97 |
| 10 | 12 | ファビオ・カルボーン | DALLARA F303 | SR20VE | 1'59.098 | 1.536 | 0.298 | 175.53 |
| 11 | 14 | 柳田 真孝 | DALLARA F302 | SR20VE | 1'59.372 | 1.810 | 0.274 | 175.13 |
| 12 | 32 | 小早川 済瑠 | LOLA-DOME F106/03 | 3S-GE | 1'59.631 | 2.069 | 0.259 | 174.75 |
| 13 | 50 | 磯崎 元彦 | DALLARA F304 | 3S-GE | 2'00.474 | 2.912 | 0.843 | 173.52 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 2'09.554 | 11.992 | 9.080 | 161.36 |
| 14 | 19 | 柴田 裕吉 | DALLARA F302 | 3S-GE | no time | - | - | - |
部
門 |
順
位 |
サーキット |
鈴 鹿 |
富 士 |
M I N E |
も て ぎ |
鈴 鹿 |
S U G O |
富 士 |
M I N E |
も て ぎ |
鈴 鹿 |
T O T A L |
| 日 程 |
3/23 |
4/6 |
4/27 |
6/8 |
7/6 |
7/27 |
8/31 |
9/21 |
10/19 |
11/2 |
| ラウンド |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
ド ラ イ バ | |
1 | 本山 哲 | 10 | 10 | 10 | 0 | 0 | 10 | 6 | 0 | 6 | 4 | 56 |
| 2 | ブノワ・トレルイエ | 0 | 6 | 0 | 0 | 6 | 3 | 10 | 10 | 0 | 0 | 35 |
| 3 | 脇阪 寿一 | 0 | 2 | 0 | 10 | 4 | 4 | 0 | 1 | 0 | 10 | 31 |
| 4 | 金石 年弘 | 4 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 10 | 0 | 22 |
| 5 | アンドレ・ロッテラー | 6 | 3 | 0 | 1 | 0 | 6 | 4 | 0 | 2 | 0 | 22 |
| 6 | リチャード・ライアン | 0 | 0 | 0 | 4 | 10 | 2 | 0 | 0 | 4 | 0 | 20 |
| 7 | 井出 有冶 | 3 | 0 | 4 | 6 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 2 | 19 |
| 8 | 土屋 武士 | 0 | 0 | 6 | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 16 |
| 9 | 道上 龍 | 0 | 4 | 3 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 13 |
| 10 | 小暮 卓史 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 11 |
| 11 | 松田 次生 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 0 | 7 |
| 12 | 服部 尚貴 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 |
| 12 | ジェームス・コートニー | | | | | | | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 14 | 野田 英樹 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 14 | 福田 良 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | | | | | | 1 |
| - | 立川 祐路 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| - | 五十嵐 勇大 | | | | | 0 | 0 | 0 | | | | 0 |
| - | 加藤 寛規 | | | | | | | | 0 | 0 | 0 | 0 |
| - | 黒澤 治樹 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| - | ドミニク・シュワガー | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| - | 藤沢 哲也 | 0 | 0 | 0 | 0 | | | | | | | 0 |
チ | ム |
1 | IMPUL | 10 | 16 | 10 | 0 | 6 | 13 | 16 | 10 | 6 | 4 | 91 |
| 2 | LeMans | 4 | 0 | 8 | 3 | 2 | 0 | 1 | 6 | 11 | 3 | 38 |
| 3 | PIAA NAKAJIMA | 6 | 4 | 0 | 1 | 1 | 6 | 4 | 0 | 5 | 6 | 33 |
| 4 | TEAM 22 | 0 | 2 | 0 | 10 | 4 | 4 | 0 | 1 | 0 | 10 | 31 |
| 5 | COSMO OIL CERUMO | 5 | 0 | 4 | 6 | 0 | 1 | 2 | 6 | 0 | 2 | 26 |
| 6 | DoCoMo DANDELION | 0 | 0 | 0 | 4 | 10 | 2 | 0 | 3 | 4 | 0 | 23 |
| 7 | 5ZIGEN | 0 | 4 | 4 | 2 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 17 |
| 8 | CARROZZERIA MOHN | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| - | Olympic KONDO | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| - | OIZUMI TEAM NOVA | | | | | | | | 0 | 0 | 0 | 0 |
| - | PLANEX EBBRO NOVA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| - | カッチャオ TCPRO NOVA | 0 | 0 | 0 | 0 | | | | | | | 0 |
| - | TEAM NOVA | | | | | 0 | 0 | 0 | | | | 0 |
チ ュ | ナ | |
1 | 東名エンジン | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 100 |
| 2 | 尾川自動車 | 6 | 3 | 4 | 6 | 1 | 6 | 4 | 4 | 3 | 6 | 43 |
| 3 | シエラスポーツ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
- ポイントは決勝レースの結果に基づき各部門とも、各レース、1位:10点、2位:6点、3位:4点、4位:3点、5位:2点、6位:1点が授与されます。
- チームポイント部門は、2台参加のチームでは、2台の得た合計ポイントが加算の対象となります。
- エンジンチューナーズポイント部門は、同一チューナーが扱うエンジンを搭載した車両が得たポイントのうち、もっとも高いポイントが加算の対象となります。

(Photo:Motorsports@nifty)
優勝 脇阪寿一
クルマは完璧で朝から多少の微調整を加えて決勝に臨んだ。本山選手が速かったのでなんとか抑えられるだけ抑えようと思ったが、雨が降ってくるとリアが出てステアリングが切れなくてアンダーになるような状況できつかった。本山選手に抜かれたけど、乾けばついていけるかなと考えながら走った。何年か前にこういうコンディションで高木虎之介選手と走っていてトップでスピンしたことを思い出し、それだけは避けようと思った。キャラクター的にはそういう場面で一番飛び出すのはぼくなんで、我慢して走った。1回目のセーフティーカーのときは、マージンがあったのでいやだと思ったけど、あの周回、雨が降ってきたのであのまま走ってればコースに残ってたかどうかわからなかったし、2回目のセーフティーカーのときもスプーンだけ雨が落ちてて、そのときもセーフティーカー入ったので結果的にはセーフティカーに助けられた。
ピットインしてスリックで出たのは、レインコンディションでレースしなければいけない空の明るさじゃなかったし、もし雨が降り続いたらあきらめようと思った。佐々木オーナーが来られているなか、有終の美を飾れてよかった。最後は、マージンを稼ぐかタイヤを残すか悩んだけど、小暮選手は追いついてこないと思った。本山選手が小暮選手を抜いたときぼくの後ろにすぐ来るんじゃないかと思ったけど、本山選手は追いついても抜けないだろうと思って、クルマとタイヤを労わって走った。2回ペースカーが入ったこととか、ぼくにネガティブに働いた要素は何もなかった。オフは夜遊びするための資金も増えたのでシーズンオフは楽しく過ごそうと思う。
2位 小暮卓史
チームはいいクルマに仕上げてくれたけど予選は不本意だった。途中、雨とかが降ってきてコースコンディションが刻々と変わる中いいペースで走ることができた。後半は脇阪選手についていくのが精一杯だったのでポジションをキープした。後ろから本山選手もきていたが、ヘアピンでフラットスポットを作ってハンドリングが変わって大変だった。冷静に冷静にと自分にいいきかせて走った。レース中は中嶋監督がずーっと話しかけてくれたのが励みになった。シーズン前半戦は若さが出て悔しいことが多かったけど、前回からレースの流れがつかめるようになったのでこれからはもっといいポジションに行けるようになると思う。
3位 本山 哲
レースは楽しかったけど、雨の影響で滑ってコースアウトし、タイムロスしたのが大きかった。ダウンフォースを多めに取ってトップに出て逃げる作戦だったけどそれもできなかった。でも、セーフティーカーが入ったのはラッキー。終盤の小暮選手との2位争いは小暮選手も大きなミスをしなかったし抜くのは難しかった。ヘアピンでの小暮選手との接触は、彼が1つ手前のコーナーでミスして抜こうと思ったけど、近づきすぎてフロントのダウンフォースが抜け、ブレーキがロックして追突してしまった。申し訳ない。
優勝監督 森本晃生
ここしばらくストレスのたまるレースとか続いていて、脇阪選手とはしばらく口をきかないようにしていた。(口聞かない作戦)。彼も体調の悪い中一生懸命がんばった。本山選手がダウンフォースが大きいのがわかっていたので、天候が悪くなればやばいなと思っていたらやはり抜かれてしまった。でも本山選手もたまにサービスしてくれるんですね。
雨が降ってるときは脇阪選手が無線で「雨降ってる、雨降ってる」と泣きそうな声でいってきたけど、全員に振ってるわけだから頑張ってもらうしかないと思った。本人にレインタイヤにするかドライタイヤでいくか聞いたが、ドライでいくというのでドライでいった。残り5周のときは野球でいうあと5球と一緒ですねと、佐々木オーナーとも話していた。今日から晴れて口を聞けるのでおめでとうと言いたい。

スタートを制し、荒れた展開もしのぎきった脇阪寿一。佐々木オーナーも大喜びだ(Photo:Motorsports@nifty)
フォーミュラニッポン最終戦の決勝は、雨やアクシデントにより2回のセーフティーカーが
入る大荒れの展開となったが、スタートからトップに立った#22脇阪寿一が後続を押さえ
切り、鈴鹿に駆けつけた佐々木オーナーの目の前で今季2勝目を挙げた。
2位にはフォーミュラニッポン初表彰台となる#1小暮卓史、3位には一時はトップに立った
ものの無念のコースアウトで後退した#19本山哲がはいった。
(観客数 28,000人)
スタート直後の1コーナーを制したのは2番グリッドから勢いよく飛び出した脇阪。
これに本山、井出、金石が僅差で続く。
序盤は脇阪がトップを維持して順調に周回を重ねるが、2位の本山も次第にペースを
挙げていき、ついに9周目の2コーナーで脇阪を捕らえ、トップを奪う。
しかしスタート直後からぱらついていた雨が徐々に強くなり始め、12周目のスプーン
手前で#12井出有治がスピンアウトしたのに続いて、なんとトップの本山も13周目の
スプーンでコースアウトしてしまい、大きく後退することとなった。更にこのラップ
の最終コーナーで、#7金石年弘がスピン。コース中央にクルマを止めてしまったため、
ここでセーフティーカーが入ることとなった。
このタイミングでピットに飛び込んできた井出、#4ドミニク・シュワガー、#10加藤寛規。
#28野田英樹らはレインタイヤに交換してコースに戻ったが、翌周にピットインした
脇阪、小暮、本山らはスリックをチョイス。結局SCラン中に天候が回復したため、
このタイヤチョイスが命運を分ける結果となった。
レースは19周目に1位脇阪、2位小暮、3位服部、4位本山の順でリスタート。レインを
選択してペースの上がらない服部を本山が1コーナーでパス。更に2位の小暮の追撃に
かかるが、先行逃げ切りを目論んでダウンフォースを多めにつけた本山には、ストレート
スピードに勝る小暮を抜くことは難しく、ブレーキングで間隔を詰めては立ち上がり
で引き離される展開が続き、ついに30周目のヘアピン進入で本山は小暮に軽く追突して
しまう。
そして32周目、スプーンで#3立川祐路と#2アンドレ・ロッテラーが絡んでクラッシュした
ために、ここで2度目のセーフティーカーが入り、37周目に再スタート。相変わらず小暮
と本山の攻防が続くが、ここに#8土屋武士と井出も徐々に接近。一時は4台による2位争い
が展開されるかに見えたが、結局どのドライバーも決め手を欠き、1位脇阪、2位小暮、
3位本山、4位土屋の順でフィニッシュとなった。
2003年11月2日 鈴鹿サーキット(三重県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/11/02) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry-Wet-Dry
2003 Fomula Nippon Round 10 鈴鹿サーキット 5.807km
|
| P | No | | Driver | Team | Lap | Time |
| 1 | 22 | | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 46 | 1:39:04.524 |
| 2 | 1 | | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 46 | 0.632 |
| 3 | 19 | | 本山 哲 | IMPUL | 46 | 1.216 |
| 4 | 8 | | 土屋 武士 | LeMans | 46 | 1.539 |
| 5 | 12 | | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 46 | 3.609 |
| 6 | 5 | | 道上 龍 | 5ZIGEN | 46 | 6.294 |
| 7 | 10 | | 加藤 寛規 | OIZUMI TEAM NOVA | 46 | 6.881 |
| 8 | 4 | | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 46 | 13.473 |
| 9 | 40 | | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 46 | 15.290 |
| 10 | 28 | | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 46 | 18.290 |
| 11 | 41 | | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 46 | 23.296 |
| 12 | 9 | | 黒澤 治樹 | PLANEX EBBRO NOVA | 43 | 3 Laps |
| -------- 以上規定周回(41 Laps)完走 -------- |
| - | 11 | | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 36 | 10 Laps |
| - | 3 | | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 31 | 15 Laps |
| - | 2 | | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 31 | 15 Laps |
| - | 6 | | ジェームス・コートニー | 5ZIGEN | 26 | 20 Laps |
| - | 7 | | 金石 年弘 | LeMans | 12 | 34 Laps |
| - | 20 | | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 3 | 43 Laps |
- シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
- FASTEST LAP: No.40 リチャード・ライアン 1'49.190(40/46) 191.46km/h
- セーフティーカー(1回目) 導入時刻:14:59'31(13Laps) 解除時刻:15:16'28(18Laps)
- セーフティーカー(2回目) 導入時刻:15:43'34(32Laps) 解除時刻:15:55'09(35Laps)
- Car No.40は2003年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第29条11.(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルー・ペナルティが課された。
- Car No.40は2003年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第32条2.(ピット出口の信号)違反により、ペナルティ・ストップ10秒が課された。

昨日は服部、今日はライアンと、今週末はダンディライアン勢の好調振りが目立つ (Photo:Motorsports@nifty)
昨日の予選に引き続いて穏やかな秋晴れのもと、フォーミュラニッポン最終戦の
フリー走行が行われ、昨日予選中にコースアウトして8番手にとどまった
#40リチャード・ライアンがトップタイムを記録した。
2番手には金曜のセッティングに戻したという#3立川祐路、3番手は#1小暮卓史と、
予選中団から下位の選手の好調の目立つセッションとなった。
ポールポジションの#19本山哲はチェッカー間際に4番手タイムを叩き出し、予選
に続いて好調ぶりをみせつけた。
決勝は午後2時30分から、46周で行われる。
2003年11月2日 鈴鹿サーキット(三重県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/11/02) Free Session Weather:Cloudy Course:Dry 2003 Fomula Nippon Round 10 鈴鹿サーキット 5.807km |
| P | No | | Driver | Team | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 40 | | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 1'47.936 | - | - | 193.68 |
| 2 | 3 | | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 1'48.027 | 0.091 | 0.091 | 193.52 |
| 3 | 1 | | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 1'48.561 | 0.625 | 0.534 | 192.57 |
| 4 | 19 | | 本山 哲 | IMPUL | 1'48.685 | 0.749 | 0.124 | 192.35 |
| 5 | 12 | | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 1'48.773 | 0.837 | 0.088 | 192.19 |
| 6 | 22 | | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 1'48.814 | 0.878 | 0.041 | 192.12 |
| 7 | 7 | | 金石 年弘 | LeMans | 1'48.826 | 0.890 | 0.012 | 192.10 |
| 8 | 5 | | 道上 龍 | 5ZIGEN | 1'48.971 | 1.035 | 0.145 | 191.84 |
| 9 | 8 | | 土屋 武士 | LeMans | 1'49.046 | 1.110 | 0.075 | 191.71 |
| 10 | 20 | | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 1'49.259 | 1.323 | 0.213 | 191.34 |
| 11 | 41 | | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 1'49.447 | 1.511 | 0.188 | 191.01 |
| 12 | 11 | | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 1'49.586 | 1.650 | 0.139 | 190.77 |
| 13 | 28 | | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 1'49.626 | 1.690 | 0.040 | 190.70 |
| 14 | 10 | | 加藤 寛規 | OIZUMI TEAM NOVA | 1'49.728 | 1.792 | 0.102 | 190.52 |
| 15 | 2 | | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 1'49.850 | 1.914 | 0.122 | 190.31 |
| 16 | 4 | | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 1'49.950 | 2.014 | 0.100 | 190.13 |
| 17 | 9 | | 黒澤 治樹 | PLANEX EBBRO NOVA | 1'50.067 | 2.131 | 0.117 | 189.93 |
| 18 | 6 | | ジェームス・コートニー | 5ZIGEN | 1'50.600 | 2.664 | 0.533 | 189.02 |
- シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。

それぞれが自分に納得しない表情を浮かべる上位3人。(Photo:FDO)
武藤、伊沢を突き放して優勝
秋晴れに恵まれた鈴鹿サーキットで、フォーミュラドリームレース03年度シリーズ
第7イベント(第10戦)が、全日本選手権フォーミュラ・ニッポン最終戦のサポー
トレースとして開催された。金曜午前9時10分から30分間のフリー走行が行われ、
11時10分からは第10戦のスターティングリッドを決めるタイムアタック、13時15分
から第11戦のスターティングリッドを決めるタイムアタックと、タイムスケジュー
ルは進んだ。各セッションとも、路面は完全ドライコンディションだった。
第10戦の決勝レースは、土曜日午後1時25分から秋晴れの下で開催された。スター
トではポールポジションにいた武藤英紀よりも加速が良かった伊沢拓也が第1コー
ナー手前で武藤の背後に迫った。しかしアウト側に平出英敏が並びかかっており、
行き場をなくした伊沢は平出に2位の座を譲った。
平出は2位に上がったものの、伊沢をかわす際に接触したため操縦性が悪化、ペー
スが上がらなくなっていた。伊沢も同様に操縦性に違和感を覚えていたが、2周目
のヘアピン立ち上がりで平出に襲いかかり200R、250Rでアウトに並ぶと、スプーン
の飛び込みで2位を奪い返した。平出はその後、安田裕のぶにも攻められてポジショ
ンを4位へと落とした。
首位の武藤は、ひとり2分4秒台に入れて首位をかためた。伊沢、安田は必死で追い
すがるが差は徐々に開いていく。その後方では平出、坂本裕也、高崎保浩、藤井誠
暢、友森雄一らが1秒にみたない間隔で集団を作り激しく5位争いを繰り広げる。こ
の争いから抜け出したのは平出だった。坂本は背後の高崎に攻め立てられ、藤井は
高崎に引き離される一方で友森の攻撃を受けて、7周目の130Rで友森の先行を許し
た。
武藤は、レース終盤の9周目、10周目に自らのミスでわずかにペースを落とし、2位
の伊沢との間隔が1秒744にまで縮まった。しかし最終ラップで再び自分のペースを
取り戻した武藤は伊沢を突き放し、1秒976差で今季8回目の優勝を飾った。2位には
FD初参戦の伊沢、3位には安田、以下平出、坂本、高崎が入賞を果たした。
詳しくは公式サイトへ。http://www.f-dream.gr.jp

(Photo:Motorsports@nifty)
ポールポジション 本山哲
昨日の練習は、走りはじめからオーバーステアが強くて全然だめだったけど、チームがクルマのセットアップを進めてくれて、午後には乗りやすいクルマに仕上がり、自信をもって今日の予選に臨んだ。予選ポールタイムは1分45秒中盤だと思ってたので、脇阪選手が1'45.545を出したときは、ぎりぎりポールが取れるかどうか心配だった。アタック1周目のときは、タイムをステアリングに表示するセンサーが不調だったため自分のタイムがわからなかったので、2周目も全開で攻めたが結果、スプーンで飛び出してしまった。午前中の予選で最後のアタックができなかったがその影響はなかった。脇阪選手より服部選手の方が速かったので強敵だと思っていた。スペシャルステージは1人で走れるのでドライバーにとっても面白いし、見ている観客の人も面白いと思う。
スペシャルステージ2位 脇阪寿一
昨日からクルマにオーバーステアと130Rで底をする症状が出ていて、これが今日の朝の予選まで続いてたのでスペシャルステージに進出できるかどうか心配だった。SSに向けてのセッティングを変更したがこれが決まったようだ。ただ、この症状が解消しているのかどうか、信用しきってクルマをドライブできなかったのでこれが敗因だ。信用してアタックすれば、クルマはポールを取れる状態だった。しかし、クルマを壊して明日のレースに出られないと困るのでアクセルを踏めなかった。ただ、いいポジションはゲットできたと思うので明日の決勝は頑張りたいと思う。
スペシャルステージ3位 金石年弘
1回目はバランスが悪くてタイムが出なかったがスペシャルステージでは良くなった。2周目はS字でアンダーステアだったのでアタックをやめた。クルマは午前中と同じセッティングで手ごたえはあったがセクター3がちょっと遅かったようだ。

圧倒的な速さでPPを奪取した本山。(Photo:Motorsports@nifty)
鈴鹿は午後に入ってもおだやなか気候で気温もこの時期にしてはあたたか。フォーミュラニッポン久々のスぺシャルステージが始まった。各ドライバーに与えられた周回数は4周。しかしアウトラップ、インラップの2周を引くと実質アタックできる周回は2周のみだ。
スペシャルステージ最初のアタッカーは、1回目予選6位のアンドレ・ロッテラーから。ウオームアップ走行1周を回ってアタック開始。しかし、1コーナーでミス、最後のシケインでもミスってタイムは1'47.602。2周目のアタックに入るが、再び逆バンクでミス、これで1回目のタイムを上回れないとみてアタックを諦めタイムの更新ならず、結局1'47.602でスペシャルステージを終えた。
2人目のアタッカーは1回目予選5位の井出有冶。1周のウオームアップを終えてアタック開始。スプーンカーブで若干アンダーを出すが、各セクター無難にまとめて1'46.965、ロッテラーのタイムを上回った。さらにアタック2周目、各セクターで自身1回目のタイムを上回りタイムは、1'46.134、予選1回目の暫定ポールタイムをも上回った。
3人目のアタッカー、予選4位の脇阪寿一が1周のウオームアップを終えて1周目のアタックを開始。いきなり1周目から全開だ。各セクターで井出のタイムを上回りタイムは、1'45.545、トップに躍り出た。さらに2周目もアタック続行。しかしタイヤがきついのか1周目のタイムに及ばず1'45.749であった。しかし、1'45.545でこの時点でのトップだ。
4人目は、前戦もてぎ戦でのポールシッター金石年弘。アタック1周目は無難にまとめて1'45.867。2周目のアタックに入るがしかし、S字でマシンが流れここでタイムアタックを放棄。1'45.867でタイムアタックを終える。この時点で2位だ。
アタック5人目は今シーズンのチャンピオン本山哲。アタック1周目、いきなりセクター1でトップタイム、以後各セクターもトップタイムでまとめてトータルタイムは1'45.458、脇阪をかわしトップに躍り出た。さらに2周目のアタックに入るがスプーンカーブでコースアウト、タイムアタックはならなかったがこの時点でのトップでSSを終えた。
最後のアタッカーは、予選1回目暫定ポールの服部尚貴。ウオームアップの1周を終えて1周目のアタックを開始。セクター1ではほぼ本山と同タイム。しかし、以降のセクターでタイムが伸びず、1'46.092。アタック2周目にかける。セクター1でトップタイムをマークするもタイヤのライフが終わったのか以降のセクターではタイムダウン。結局、1'46.012のタイムに止まった。
スペシャルステージの順位は、1位本山哲、2位脇阪寿一、3位金石年弘、4位服部尚貴、5位井出有冶、6位アンドレ・ロッテラーとなった。
2003年11月1日 鈴鹿サーキット(三重県) スペシャルステージ 天候:晴れ/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/11/01) Special Stage Weather:Fine Course:Dry 2003 Fomula Nippon Round 10 鈴鹿サーキット 5.807km |
| P | No | | Driver | Team | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 19 | | 本山 哲 | IMPUL | 1'45.458 | - | - | 198.23 |
| 2 | 22 | | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 1'45.545 | 0.087 | 0.087 | 198.07 |
| 3 | 7 | | 金石 年弘 | LeMans | 1'45.867 | 0.409 | 0.322 | 197.47 |
| 4 | 41 | | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 1'46.012 | 0.554 | 0.145 | 197.20 |
| 5 | 12 | | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 1'46.134 | 0.676 | 0.122 | 196.97 |
| 6 | 2 | | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 1'47.602 | 2.144 | 1.468 | 194.28 |
| -------- 以上スペシャルステージによる順位 -------- |
| 7 | 8 | | 土屋 武士 | LeMans | 1'46.607 | 1.149 | -0.995 | 196.10 |
| 8 | 40 | | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 1'46.619 | 1.161 | 0.012 | 196.07 |
| 9 | 1 | | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 1'46.781 | 1.323 | 0.162 | 195.78 |
| 10 | 11 | | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 1'46.876 | 1.418 | 0.095 | 195.60 |
| 11 | 10 | | 加藤 寛規 | OIZUMI TEAM NOVA | 1'47.045 | 1.587 | 0.169 | 195.29 |
| 12 | 20 | | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 1'47.267 | 1.809 | 0.222 | 194.89 |
| 13 | 5 | | 道上 龍 | 5ZIGEN | 1'47.288 | 1.830 | 0.021 | 194.85 |
| 14 | 3 | | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 1'47.473 | 2.015 | 0.185 | 194.52 |
| 15 | 6 | | ジェームス・コートニー | 5ZIGEN | 1'47.836 | 2.378 | 0.363 | 193.86 |
| 16 | 9 | | 黒澤 治樹 | PLANEX EBBRO NOVA | 1'47.853 | 2.395 | 0.017 | 193.83 |
| 17 | 4 | | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 1'47.913 | 2.455 | 0.060 | 193.72 |
| 18 | 28 | | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 1'47.914 | 2.456 | 0.001 | 193.72 |
- シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
- コースレコード: 1'45.161

SSだったら俺に任せろ!服部久々の暫定PPだ (Photo:Motorsports@nifty)
11月1日、上空にはうす雲が広がっているもののこの時期にしては暖かい穏やかな朝を迎えた鈴鹿サーキット、午前10時15分定刻、フォーミュラニッポン第1回目の予選が1時間にわたって行われた。
今回は、午後の2回目の予選がこの1回目のトップ6名によるスペシャルステージで争われるため7位以下の順位はこの1回目の予選によって決定する。予選序盤、まずトップに立ったのは脇阪寿一でタイム1'46.555。しかし中盤にはすでに前戦でシリーズチャンピオンを決めた本山哲が1'46.331でトップを奪い返す。
予選は各車様子見のまま終盤に。残り15分、井出有冶が1'46.539で2位に上がってきた。直後、前戦初優勝の金石年弘が1'46.445で2位に上がり井出と入れ替わる。残り12分、練習走行から好調の服部尚貴が1'46.211を叩き出しなんとトップに立った。
予選終了3分前、各車最後のタイムアタックに出撃。本山が各セッションでベストタイムを記録しトップ奪還かと思われたそのとき、第1コーナーでリチャード・ライアンがコースアウト。予選終了残り1分50秒で赤旗が提示された。これで1回目の予選が終了、服部の暫定ポールが確定した。
結局、1位服部尚貴、2位本山哲、3位金石年弘、4位脇阪寿一、5位井出有冶、6位アンドレ・ロッテラーとなり、この6名が午後に行われるスペシャルステージに進出することになった。
7位以下の順位はこの第1回目の予選で決定。1~6位の予選順位は午後2時15分より争われるスペシャルステージにより決定する。
2003年11月1日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/11/01) Qualfying Session #1 Weather:Fine Course:Dry 2003 Fomula Nippon Round 10 鈴鹿サーキット 5.807km |
| P | No | | Driver | Team | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 41 | | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 1'46.211 | - | - | 196.83 |
| 2 | 19 | | 本山 哲 | IMPUL | 1'46.331 | 0.120 | 0.120 | 196.60 |
| 3 | 7 | | 金石 年弘 | LeMans | 1'46.445 | 0.234 | 0.114 | 196.39 |
| 4 | 22 | | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 1'46.504 | 0.293 | 0.059 | 196.29 |
| 5 | 12 | | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 1'46.539 | 0.328 | 0.035 | 196.22 |
| 6 | 2 | | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 1'46.568 | 0.357 | 0.029 | 196.17 |
| 7 | 8 | | 土屋 武士 | LeMans | 1'46.607 | 0.396 | 0.039 | 196.10 |
| 8 | 40 | | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 1'46.619 | 0.408 | 0.012 | 196.07 |
| 9 | 1 | | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 1'46.781 | 0.570 | 0.162 | 195.78 |
| 10 | 11 | | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 1'46.876 | 0.665 | 0.095 | 195.60 |
| 11 | 10 | | 加藤 寛規 | OIZUMI TEAM NOVA | 1'47.045 | 0.834 | 0.169 | 195.29 |
| 12 | 20 | | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 1'47.267 | 1.056 | 0.222 | 194.89 |
| 13 | 5 | | 道上 龍 | 5ZIGEN | 1'47.288 | 1.077 | 0.021 | 194.85 |
| 14 | 3 | | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 1'47.473 | 1.262 | 0.185 | 194.52 |
| 15 | 6 | | ジェームス・コートニー | 5ZIGEN | 1'47.836 | 1.625 | 0.363 | 193.86 |
| 16 | 9 | | 黒澤 治樹 | PLANEX EBBRO NOVA | 1'47.853 | 1.642 | 0.017 | 193.83 |
| 17 | 4 | | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 1'47.913 | 1.702 | 0.060 | 193.72 |
| 18 | 28 | | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 1'47.914 | 1.703 | 0.001 | 193.72 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 107% ) | 1'53.645 | 7.435 | 5.732 | 183.95 |
- シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
- コースレコード: 1'45.161
- 2003年全日本選手権フォーミュラニッポン統一規則25条6.により、残り1分50秒をもって公式予選終了とした。
順
位 |
サーキット |
鈴 鹿 |
鈴 鹿 |
富 士 |
富 士 |
T I |
T I |
も て ぎ |
も て ぎ |
鈴 鹿 |
鈴 鹿 |
S U G O |
S U G O |
筑 波 |
筑 波 |
S U G O |
S U G O |
M I N E |
M I N E |
も て ぎ |
も て ぎ |
T O T A L |
| 日 程 |
3 / 22 |
3 / 23 |
4 / 6 |
4 / 6 |
5 / 17 |
5 / 18 |
6 / 7 |
6 / 8 |
7 / 5 |
7 / 6 |
7 / 26 |
7 / 27 |
8 / 9 |
8 / 10 |
9 / 6 |
9 / 7 |
9 / 20 |
9 / 21 |
10 / 18 |
10 / 19 |
| ラウンド |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 1 | ジェームス・コートニー | 20 | 3 | 20 | 20 | 20 | 20 | 15 | 15 | 8 | 15 | | | | | | | | | | | 156 |
| 2 | パオロ・モンティン | 8 | 15 | 10 | 10 | 8 | 0 | 20 | 20 | 15 | 20 | | | | | | | | | | | 126 |
| 3 | 片岡 龍也 | 0 | 0 | 15 | 15 | 15 | 15 | 12 | 10 | 10 | 10 | | | | | | | | | | | 102 |
| 4 | ロニー・クインタレッリ | 12 | 12 | 12 | 8 | 12 | 12 | 8 | 6 | 6 | 6 | | | | | | | | | | | 94 |
| 5 | 細川 慎弥 | 3 | 2 | 6 | 12 | 0 | 10 | 10 | 12 | 20 | 12 | | | | | | | | | | | 87 |
| 6 | 横溝 直輝 | 15 | 4 | 3 | 6 | 10 | 6 | 6 | 8 | 0 | 2 | | | | | | | | | | | 60 |
| 7 | 柴田 裕紀 | 6 | 20 | 8 | 0 | 0 | | 3 | 0 | 1 | 8 | | | | | | | | | | | 46 |
| 8 | 佐藤 晋也 | 10 | 0 | 1 | 4 | 2 | 3 | 2 | 4 | 12 | 4 | | | | | | | | | | | 42 |
| 9 | 柴田 裕吉 | 1 | 6 | 4 | 3 | 4 | 4 | 0 | 2 | 4 | 0 | | | | | | | | | | | 28 |
| 10 | 小早川 済瑠 | 4 | 10 | 2 | 1 | 0 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | | | | | | | | | | | 25 |
| 11 | 吉本 大樹 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 2 | 4 | 3 | 3 | 0 | | | | | | | | | | | 18 |
| 12 | 番場 琢 | 2 | 8 | 0 | 0 | | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | | | | | | | | | | | 15 |
| 13 | 小川 貴広 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | | | | | | | | | | | 7 |
| 14 | 柳田 真孝 | | | 0 | 2 | | | | | | | | | | | | | | | | | 2 |
- ポイントは決勝レースの結果に基づき各レース、1位:20点、2位:15点、3位:12点、4位:10点、5位:8点、6位:6点、7位:4点、8位:3点、9位:2点、10位:1点が授与されます。

モンティンは終始安定したペースでレースを支配した。(Photo:K.Takeshita)
フォーミュラニッポンの第1ヒートが終わった頃から雨はやみ、ピットウォークを
挟んで行われた全日本F3選手権第10戦はドライコンディションの下、ポール
ポジションの#12パオロ・モンティンが2分00秒台の安定したペースで後続に付け入る
隙を与えず、今季3勝目を挙げた。
13:30にフォーメーションスタート。天候は時折青空が見えるまでに回復したが、
コース上にはまだところどころ水溜りが残っている。しかし全車スリックでスタート。
グリッド上で入念に路面をウェスで拭いたりエアを吹いたりして乾かしてスタートに
備えたモンティンが目論見どおりにスタートを決め、トップで1コーナーへ。そのまま
一気に後続を引き離しにかかる。
コートニーは細川に張り付かれ、中々ペースを挙げられない。
細川は快調なペースで前を走るコートニーを追い、テール・トゥ・ノーズの状態で隙
をうかがうが、2周目のシケイン進入でホイールをロックさせてしまい、このときタイ
ヤに出来たフラットスポットが原因でバイブレーションに悩まされるようになり、
徐々にコートニーとの差が開いていく。
その後方では、#11柴田裕紀を先頭に#3横溝、#36片岡、#2佐藤、#4クインタレッリが
一団となって抜きつ抜かれつのドッグファイトを展開していく。
7周目のヘアピンで横溝が突っ込みすぎて失速、すかさず片岡がアウトに並びかけて
スプーン進入で抜き去る。横溝はさらに佐藤にもバックストレッチで並ばれ、130Rで
抜かれてしまう。
片岡はさらに11周目の130Rで柴田をも抜いて4位に浮上、さらに佐藤も柴田に迫ってい
くが、こちらは追い越すまでには至らず、逆に13周目のデグナーで失速、横溝とクイ
ンタレッリに追いつかれ、シケインでオーバーラン。しかし横溝もシケイン一つ目で
スピンしたため、クインタレッリの先行を許す。
結局レースは終始安定したペースを維持したモンティンが一度もトップを譲ることな
く17週を走りきり、スリーボンドエンジンに3勝目をもたらした。
2位はファステストラップを出したものの追いつくことが出来なかったコートニー、
3位には前戦優勝の細川が入った。
2003年7月6日 鈴鹿サーキット(三重県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2003/07/06) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
|
| P | No | Driver | Car | Engine | Lap | Time |
| 1 | 12 | パオロ・モンティン | DALLARA F303 | NISSAN SR20VE | 17 | 34'10.614 |
| 2 | 7 | ジェームス・コートニー | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 1.113 |
| 3 | 1 | 細川 慎弥 | LOLA-DOME F106 | 無限MF204C | 17 | 13.270 |
| 4 | 36 | 片岡 龍也 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 16.627 |
| 5 | 11 | 柴田 裕紀 | DALLARA F302 | 無限MF204B | 17 | 21.863 |
| 6 | 4 | ロニー・クインタレッリ | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 22.979 |
| 7 | 2 | 佐藤 晋也 | DALLARA F302 | 無限MF204B | 17 | 29.354 |
| 8 | 32 | 番場 琢 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 39.987 |
| 9 | 3 | 横溝 直輝 | DALLARA F303 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 40.341 |
| 10 | 18 | 小川 貴広 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 1'03.727 |
| 11 | 19 | 柴田 裕吉 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 1'23.269 |
| 12 | 33 | 吉本 大樹 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 16 | 1 Lap |
| -------- <以上規定周回完走> -------- |
| 13 | 8 | 小早川 済瑠 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 11 | 6 Laps |
- Fastest Lap: No.7 ジェーム・スコートニー 1'59.986 14/17 174.23km
- ペナルティ No.8 2003年フォーミュラ3選手権統一規則第27条14.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。

モンティン、余裕のポールポジション (Photo:K.Takeshita)
10分間のインターバルを置いて第10戦の予選が始まった。
コートニーが最初のアタックで早くも2'17.306と第9戦のベストをも上回るタイムを
出してきたが、これをモンティンが3回目のアタックで上回り、2'17.014でトップに。
さらにモンティンは16.843、16.484と着実にタイムを削り取り、他の追随を許さなか
った。
2位にはコートニー、3位には細川が入り、第9戦で健闘した横溝は2コーナーでコース
アウトしてしまい、4位に終わった。
2003年7月5日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選 天候:雨/コース:ウェット
全日本F3 -RIJ- (2003/07/05) Qualifying-Session: Weather:Rainy Course:Wet
2003 All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
|
| P | No | Driver | Car | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 12 | パオロ・モンティン | DALLARA F303 | NISSAN SR20VE | 2'16.484 | - | - | 153.17 |
| 2 | 7 | ジェームス・コートニー | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 2'17.306 | 0.822 | 0.822 | 152.25 |
| 3 | 1 | 細川 慎弥 | LOLA-DOME F106 | 無限MF204C | 2'17.538 | 1.054 | 0.232 | 152.00 |
| 4 | 3 | 横溝 直輝 | DALLARA F303 | TOYOTA 3S-GE | 2'17.694 | 1.210 | 0.156 | 151.82 |
| 5 | 11 | 柴田 裕紀 | DALLARA F302 | 無限MF204B | 2'18.013 | 1.529 | 0.319 | 151.47 |
| 6 | 2 | 佐藤 晋也 | DALLARA F302 | 無限MF204B | 2'18.174 | 1.690 | 0.161 | 151.30 |
| 7 | 4 | ロニー・クインタレッリ | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 2'18.321 | 1.837 | 0.147 | 151.14 |
| 8 | 36 | 片岡 龍也 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 2'18.454 | 1.970 | 0.133 | 150.99 |
| 9 | 19 | 柴田 裕吉 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 2'18.887 | 2.403 | 0.433 | 150.52 |
| 10 | 32 | 番場 琢 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 2'19.475 | 2.991 | 0.588 | 149.88 |
| 11 | 8 | 小早川 済瑠 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 2'19.528 | 3.044 | 0.053 | 149.83 |
| 12 | 33 | 吉本 大樹 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 2'19.739 | 3.255 | 0.211 | 149.60 |
| 13 | 18 | 小川 貴広 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 2'20.360 | 3.876 | 0.621 | 148.94 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 2'30.819 | 14.336 | 10.460 | 138.61 |
(全10戦終了)
3 4 5 7 7 8 9 9 10 11
/ / / / / / / / / /
24 7 19 7 21 4 1 22 20 3
鈴 富 美 鈴 茂 菅 富 美 茂 鈴
鹿
鹿 士 祢 東 木 生 士 祢 木 鹿
Ps-No-Driver ---Rd.-1 -2 -3 -4 -5 -6 -7 -8 -9 10-総合P --Team
1 31 R.ファーマン 10 6 0 10 0 10 6 6 10 4 62 PIAA NAKAJIMA
2 1 本山 哲 0 10 10 2 10 0 4 10 4 10 60 XBOX IMPUL
3 55 脇阪寿一 2 4 0 4 4 0 10 0 6 3 33 ARTA
4 8 土屋武士 6 1 4 DNS 6 3 0 0 1 6 27 LeMans
5 32 松田次生 4 0 6 0 0 2 0 3 3 1 19 PIAA NAKAJIMA
6 6 道上 龍 3 DNS - - 3 4 3 4 0 0 17 5ZIGEN
7 56 金石年弘 0 0 3 1 2 1 2 2 0 0 11 ARTA
8 5 服部尚貴 1 0 0 3 1 0 1 1 0 2 9 5ZIGEN
9 6 光貞英俊 - - 2 6 - - - - - - 8 5ZIGEN
10 68 R.ライアン - - 0 0 0 6 0 0 0 0 6 DoCoMo DANDELION
11 3 荒 聖治 0 3 0 0 DNS 0 0 0 0 0 3 Olympic KONDO
12 10 黒澤治樹 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 FORWARD NOVA
12 7 D.シュワガー - - 0 0 0 0 0 0 2 0 2 LeMans
14 11 B.トレルイエ 0 0 1 0 0 - - - - - 1 COSMO OIL CERUMO
7 影山正美 0 0 - - - - - - - - 0 LeMans
22 伊藤大輔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 Team 22
2 M.クルム 0 0 - - - - - - - - 0 XBOX IMPUL
14 五十嵐勇大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 MOONCRAFT
4 金石勝智 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 Olympic KONDO
68 J.コシェ 0 0 - - - - - - - - 0 DoCoMo DANDELION
9 山本清大 0 0 0 0 0 0 0 DNS 0 0 0 ソフトオンデマンドNOV
11 立川祐路 - - - - - 0 0 0 0 0 0 COSMO OIL CERUMO
**************************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* マシンはすべてレイナード無限
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Photo:K.Takeshita
11月3日、鈴鹿サーキットで行われたフォーミュラ・ニッポン第10戦(最終戦)は、
予選3位からスタートした#1本山が優勝。最終戦までもつれたチャンピオン争いは、
3位でフィニッシュした#31ファーマンが初のタイトルを手にすることになった。
レースは、スタートで飛び出した#55脇阪がリードするが、チャンピオン獲得のた
めに優勝必須の#1本山が2周終了時に先制のピットイン。その後、トップ#55脇阪、
2位#8土屋も続くように4,5周目にピットインするが、#1本山の前には出ること
はできず。トップに躍り出た#1本山は残り周回を最後まで気を抜くことなく走りき
り、今季5勝目のチェッカーを受けた。
#31ファーマンは#1本山の次の周にピットインし、3位でコース復帰。そのままフィ
ニッシュを迎え、初のシリーズチャンピオンに輝いた。
#6道上はフォーメイションラップ時にエンジンストール。最後尾から追い上げたが、
途中スピンやピットインもあり、11位に終わった。
フォーミュラ・ニッポンは、現行のレイナードは今季で終了。来シーズンからはマ
シンがローラに一新され、新生Fニッポンがスタートする。
2002年11月3日 鈴鹿サーキット(三重県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-------Team-------------------Car-------------Lap-GoalTime---
1 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 35 1:03'58.796
2 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 35 - 9.570
3 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 35 - 23.337
4 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 35 - 31.759
5 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 35 - 32.698
6 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 35 - 34.429
7 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 35 - 41.366
8 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 35 - 48.875
9 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 33 - 1'07.881
10 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 35 - 1'23.669
11 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 35 - 1'41.431
12 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 35 - 1'49.113
13 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 34 - 1 Lap
--------------------以上完走---------------------------------------------
11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 15 - 19 Laps
68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 3 - 32 Laps
*14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 0 - 35 Laps
7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 0 - 35 Laps
-------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #6 道上 龍 1'47.687 35/35 194.60km/h
* 国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章違反により、厳重訓戒(始末書提出)
およびペナルティポイント1点を課した。
決勝日の天候は快晴だが、風は冷たく寒い。
朝のフリー走行は、予選5位ながら最終戦で初優勝を狙う#6道上がトップタイム。
チャンピオンを争う#31ファーマン、#1本山らが順当に上位につけたが、ポール#55
脇阪は10位とふるわず、#32松田はトラブルで走ることが出来なかった。
また、予選は中団に埋もれたが、#68ライアン、#22伊藤らがいい仕上がりを見せて
いる。
2002年11月3日 鈴鹿サーキット(三重県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'47.568
2 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'47.572
3 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'47.607
4 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'47.680
5 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'48.074
6 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'48.107
7 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'48.333
8 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'48.444
9 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'48.589
10 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'48.615
11 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'48.659
12 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'49.043
13 11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'49.146
14 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'49.790
15 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'49.797
16 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'50.575
17 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 3'01.126
----------------------------------------------------------------------

連続PPを決めた脇阪(Photo:K.Takeshita)
2002年11月2日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選総合 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'43.543
2 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'43.560
3 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'43.607
4 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'43.696
5 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'43.884
6 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'44.069
7 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'44.809
8 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'44.818
9 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'44.535
10 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'45.049
11 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'45.134
12 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'45.212
13 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'45.362
14 11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'45.571
15 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'46.466
16 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'47.241
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'48.003
----------------------------------------------------------------------
午後3時40分からはじまった予選2回目、かなり冷え込んできた。
意外にタイムアップしないままセッションは終盤まで進んだ。しかし、さすがに最
後のアタックでは各ドライバーは僅かずつではあるがタイムアップ。
#8土屋が1分43秒560を叩き出してトップに出てこれで決まりかと思われたが、最後
に#55脇阪が1分43秒543と僅かに逆転。連続ポールで予選を締めくくった。#1本山は
なんとか3位を確保。明日に望みを繋いだ。
2002年11月2日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選2回目 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'43.543
2 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'43.560
3 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'43.607
4 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'43.696
5 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'43.884
6 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'44.069
7 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'44.809
8 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'44.818
9 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'45.049
10 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'45.134
11 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'45.194
12 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'45.212
13 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'45.362
14 11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'45.571
15 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'46.466
16 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'47.595
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'48.003
----------------------------------------------------------------------
予選1回目、上空は雲の切れ間から青空が覗いている。
午後1時55分からはじまった予選1回目。勝負はいつもどおり残り5分、ニュータイヤ
を投入してからとなった。ここで一気にトップに躍り出たのが#8土屋。それまでトッ
プだった#1本山の野望を打ち砕くように2位以下を引き離す1'43.600をマークした。
しかし、気温が下がり路面状況が良くなる予選2回目には更なるタイムアップは確実。
逆転チャンピオンを狙うため優勝が必須の#1本山にとっては、最低でも1列目を確保
したいところだ。
2002年11月2日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'43.600
2 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'44.072
3 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'44.146
4 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'44.395
5 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'44.413
6 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'44.535
7 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'44.828
8 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'45.107
9 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'45.208
10 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'45.345
11 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'45.630
12 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'45.798
13 11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'45.997
14 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'46.085
15 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'46.855
16 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'47.241
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'48.487
----------------------------------------------------------------------
11月2日、フォーミュラ・ミッポンは鈴鹿で最終戦を迎えた。予選日。鈴鹿は風が
あり、涼しいというより寒い。空は雲に覆われている。
午前9時55分からはじまった練習走行は、#55脇阪が好調。開始30分には1'44.986を
マークすると、残り時間は無理にアタックせず、セッティングを試していた模様だ。
逆転チャンピオンに向け崖っぷち状態の#1本山は思うようにマシンが煮詰まらない
様子で、セッション終盤にはコースアウト。かなり厳しい状況だ。
2002年11月2日 鈴鹿サーキット(三重県) 公式練習 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'44.986
2 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'45.395
3 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'45.515
4 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'45.570
5 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'45.699
6 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'45.930
7 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'46.219
8 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'46.437
9 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'46.473
10 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'46.612
11 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'46.706
12 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'46.841
13 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'46.984
14 11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'47.044
15 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'47.688
16 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'47.992
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'48.048
----------------------------------------------------------------------
(第10戦終了)
2002 3 3 4 4 5 5 5 5 6 6 7 7 8 8 8 8 9 9 1010
Japan / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
Formula 3 2 3 2324 2 3 1819 8 9 6 7 3 4 2425 7 8 1920
Championship 筑筑 鈴鈴 富富 美美 もも 鈴鈴 菅菅 仙仙 TT もも
Drivers-point てて 鹿鹿 てて
波波 鹿鹿 士士 祢祢 ぎぎ 東東 生生 台台 II ぎぎ
P.-No-Driver----------Rd.-1-2--3-4--5-6--7-8--910-1112-1314-1516-1718-1920有効P
1 7 P.モンティン 2020 1015 20 0 2015 12 2 134
2 1 小暮卓史 10 4 2020 0 0 1520 2020 129
3 3 M.ザンガレリ 1515 0 6 1215 310 1510 101
4 36 片岡龍也 012 812 DN20 812 4 3 79
5 37 平中克幸 8 8 12 1 15 0 0 8 1012 74
6 64 佐藤晋也 12 0 15 2 812 12 6 0 0 67
7 8 横溝直輝 1 1 610 410 10 3 2 8 55
8 12 富澤 勝 210 1 0 10 2 0 2 8 6 41
9 33 吉本大樹 3 6 4 8 DN 6 0 4 3 1 35
10 2 長屋宏和 6 0 3 0 6 8 0 1 6 4 34
11 11 星野一樹 0 3 DN 0 0 4 2 0 015 24
12 5 西村秀樹 4 2 0 4 3 1 4 0 1 0 19
13 18 中村裕史 0 0 2 3 0 3 6 0 0 0 14
*******************************************************************************
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全20戦中ベスト16戦(80%)有効ポイント
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
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月 |
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3 |
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4 |
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5 |
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5 |
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7 |
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8 |
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9 |
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10 |
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日 |
2 |
3 |
23 |
24 |
2 |
3 |
18 |
19 |
8 |
9 |
6 |
7 |
3 |
4 |
24 |
25 |
7 |
8 |
19 |
20 |
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筑 |
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鈴 |
|
富 |
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CP |
|
も |
|
鈴 |
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菅 |
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仙 |
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T |
|
も |
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美 |
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て |
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鹿 |
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て |
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波 |
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鹿 |
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士 |
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祢 |
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ぎ |
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東 |
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生 |
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台 |
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I |
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ぎ |
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No. |
Driver Rd. |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
合計 |
有効 |
| 1 |
7 |
P.モンティン |
20 |
20 |
10 |
15 |
20 |
0 |
20 |
15 |
12 |
2 |
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134 |
134 |
| 2 |
1 |
小暮卓史 |
10 |
4 |
20 |
20 |
0 |
0 |
15 |
20 |
20 |
20 |
|
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129 |
129 |
| 3 |
3 |
M.ザンガレリ |
15 |
15 |
0 |
6 |
12 |
15 |
3 |
10 |
15 |
10 |
|
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|
101 |
101 |
| 4 |
36 |
片岡龍也 |
0 |
12 |
8 |
12 |
DNS |
20 |
8 |
12 |
4 |
3 |
|
|
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|
79 |
79 |
| 5 |
37 |
平中克幸 |
8 |
8 |
12 |
1 |
15 |
0 |
0 |
8 |
10 |
12 |
|
|
|
|
|
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|
|
|
|
74 |
74 |
| 6 |
64 |
佐藤晋也 |
12 |
0 |
15 |
2 |
8 |
12 |
12 |
6 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
67 |
67 |
| 7 |
8 |
横溝直輝 |
1 |
1 |
6 |
10 |
4 |
10 |
10 |
3 |
2 |
8 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
55 |
55 |
| 8 |
12 |
富澤 勝 |
2 |
10 |
1 |
0 |
10 |
2 |
0 |
2 |
8 |
6 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
41 |
41 |
| 9 |
33 |
吉本大樹 |
3 |
6 |
4 |
8 |
DNS |
6 |
0 |
4 |
3 |
1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
35 |
35 |
| 10 |
2 |
長屋宏和 |
6 |
0 |
3 |
0 |
6 |
8 |
0 |
1 |
6 |
4 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
34 |
34 |
| 11 |
11 |
星野一樹 |
0 |
3 |
DNS |
0 |
0 |
4 |
2 |
0 |
0 |
15 |
|
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|
24 |
24 |
| 12 |
5 |
西村秀樹 |
4 |
2 |
0 |
4 |
3 |
1 |
4 |
0 |
1 |
0 |
|
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19 |
19 |
| 13 |
18 |
中村裕史 |
0 |
0 |
2 |
3 |
0 |
3 |
6 |
0 |
0 |
0 |
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14 |
14 |
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全20戦中ベスト16戦(80%)有効ポイント

星野、小暮、平中と日本人が表彰台を独占(Photo: K.Takeshita)
6月9日、栃木県ツインリンクもてぎで全日本F3選手権の第10戦が開催された。土曜日の午前中に行われた予選では、#7パオロ・モンティンがポールポジション。2番手は#1小暮卓史、3番手には#11星野一樹、4番手は#8横溝直輝、5番手は#3マチュー・サンガレリ、6番手には#37平中克幸というグリッドとなっていた。
気温は30度を超えた昨日よりはしのぎやすいコンディションの中、午前11時からスタートの20周のレースは、PPの#7モンティンに2番手の#1小暮が迫り「クラッチミートは絶妙で#7の横に並べるかと思った」#1小暮が大きくマシンを寄せてきた#7モンティンに行く手を阻まれ、ダートに足を落とす。PPからトップを意地で守ったように見えた#7モンティンが先行し、ラップは重ねるが、スタート時に既にこの行為に対してペナルティが決定されていた。
1周目、トップ#7モンティンと#1小暮の差は1.5秒、3番手は#11星野。12周目になりようやく黒旗が提示され#7は10秒のペナルティストップ。10位までポジションを落としコースに復帰する。これでトップは#1小暮、2位に#11星野、3位は#37平中というオーダーになる。20周のレースは昨日の第9戦に続いて#1小暮が連勝。5勝目の勝ち名乗りをあげた。2位には嬉しい初表彰台の#11星野。3位には#37平中が上がった。
ウイナー、小暮選手のコメント
「後半はリアタイヤがきつくなり(#7モンティンには)ジワジワ離されました。黒旗は全然気がつかずプッシュし続けていたので、急にいなくなってピットインしていたので驚きました(笑)スタートで寄せては来たんですが、ピットインするならもっと早い段階だろうと思っていました。パウロは速いんで次の鈴鹿も2台の戦いになると思います。良い流れでレースを進めたいです」
2002年6月9日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
| P | No. | Driver | Car/Engine | Lap | Time |
| 1 | 1 | 小暮 卓史 | Dallara F302/MF204B | 20 | 37'17.691 |
| 2 | 11 | 星野 一樹 | Dallara F302/MF204B | 20 | 18.538 |
| 3 | 37 | 平中 克幸 | Dallara F302/3S-GE | 20 | 19.429 |
| 4 | 3 | マチュー・ザンガレリ | Dallara F302/3S-GE | 20 | 22.385 |
| 5 | 8 | 横溝 直輝 | Dallara F302/3S-GE | 20 | 25.969 |
| 6 | 12 | 富澤 勝 | Dallara F302/SR20VE | 20 | 27.299 |
| 7 | 2 | 長屋 宏和 | Dallara F302/MF204B | 20 | 28.899 |
| 8 | 36 | 片岡 龍也 | Dallara F302/3S-GE | 20 | 29.305 |
| 9 | * 7 | パオロ・モンティン | Dallara F302/3S-GE | 20 | 30.581 |
| 10 | 33 | 吉本 大樹 | Dallara F302/3S-GE | 20 | 31.475 |
| 11 | 64 | 佐藤 晋也 | Dallara F302/MF204B | 20 | 43.201 |
| 12 | 5 | 西村 秀樹 | Dallara F302/3S-GE | 20 | 46.508 |
| 13 | 18 | 中村 裕史 | Dallara F302/3S-GE | 20 | 54.375 |
| < 以上規定周回数(18周)完走 > |
| |
- Fastest Lap: #1 小暮卓史 1'50.779 (8/20) 156.03km/h
- #7 は、2002年フォーミュラ3選手権統一規則第29条(サーキットにおけるドライブ行為の規律)違反によりペナルティストップ10秒およびペナルティポイント1点を課した。
|

見事PPのP.モンティン (Photo: K.Takeshita)
2002年6月8日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
| P | No. | Driver | Car/Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 7 | パオロ・モンティン | Dallara F302/3S-GE | 1'49.585 | - | - | 157.73 |
| 2 | 1 | 小暮 卓史 | Dallara F302/MF204B | 1'49.687 | 0.102 | 0.102 | 157.58 |
| 3 | 11 | 星野 一樹 | Dallara F302/MF204B | 1'50.094 | 0.509 | 0.407 | 157.00 |
| 4 | 8 | 横溝 直輝 | Dallara F302/3S-GE | 1'50.246 | 0.661 | 0.152 | 156.79 |
| 5 | 3 | マチュー・ザンガレリ | Dallara F302/3S-GE | 1'50.255 | 0.670 | 0.009 | 156.77 |
| 6 | 37 | 平中 克幸 | Dallara F302/3S-GE | 1'50.376 | 0.791 | 0.121 | 156.60 |
| 7 | 64 | 佐藤 晋也 | Dallara F302/MF204B | 1'50.520 | 0.935 | 0.144 | 156.40 |
| 8 | 2 | 長屋 宏和 | Dallara F302/MF204B | 1'50.674 | 1.089 | 0.154 | 156.18 |
| 9 | 12 | 富澤 勝 | Dallara F302/SR20VE | 1'50.691 | 1.106 | 0.017 | 156.16 |
| 10 | 33 | 吉本 大樹 | Dallara F302/3S-GE | 1'50.803 | 1.218 | 0.112 | 156.00 |
| 11 | 36 | 片岡 龍也 | Dallara F302/3S-GE | 1'51.034 | 1.449 | 0.231 | 155.67 |
| 12 | 5 | 西村 秀樹 | Dallara F302/3S-GE | 1'51.834 | 2.249 | 0.800 | 154.56 |
| 13 | 18 | 中村 裕史 | Dallara F302/3S-GE | 1'51.958 | 2.373 | 0.124 | 154.39 |
| 予選通過基準タイム ( 110% ) | 2'00.768 | |
(全戦終了)
2001 3 4 5 6 7 7 9 9 10 11
Formula Nippon / / / / / / / / / /
Championship 25 22 20 3 1 29 2 23 21 18
Drivers-point 鈴 も 美 富 鈴 菅 富 美 も 鈴
て 鹿 て
鹿 ぎ 祢 士 東 生 士 祢 ぎ 鹿
Ps-No-Driver ----------------Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10-総合Po
1 19 本山 哲 0 0 10 0 10 10 3 10 6 0 49
2 5 服部 尚貴 10 10 2 10 0 0 0 0 1 0 33
3 3 立川 祐路 0 6 0 0 3 3 6 4 2 6 30
4 2 ラルフ_ファーマン 2 0 6 1 0 0 0 0 10 10 29
5 55 脇阪 寿一 6 0 0 0 1 6 10 DQ 0 0 23
6 14 道上 龍 - 0 0 4 6 4 0 0 4 4 22
7 6 ミハエル_クルム 0 3 3 6 0 1 4 0 0 3 20
8 8 土屋 武士 0 0 4 0 4 0 0 6 1 2 17
9 11 影山 正美 3 2 1 2 0 0 1 3 0 0 12
10 1 松田 次生 0 4 0 0 2 2 0 0 0 0 8
11 10 アンドレ_クート 0 0 0 0 0 0 2 0 3 0 5
12 12 荒 聖治 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
13 4 金石 勝智 0 1 0 3 0 0 0 0 0 0 4
14 7 山西康司 - - - - - - 0 2 0 0 2
15 20 ナレイン_カーティケヤン 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2
8 五十嵐 勇大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
68 野田 英樹 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
9 リチャード_ライアン 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
36 玉中 哲二 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
37 影山 正彦 0 0 0 0 DNS 0 0 0 0 0 0
7 アレックス_ユーン 0 0 0 0 0 0 - - - - 0
69 ヤレック_ヴィエルチューク 0 0 0 - - - - - - - 0
69 光貞 秀俊 - - - - 0 - - - - - 0
*****************************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* 先頭車両が2周終了後、走行距離がレース距離の75%未満の場合はレース成立
し各ポイントは半分、この場合タイヤ交換義務はなし
* 予選通過基準タイム(110%)
///// PDD01523 伊東 昭雄 ///
(全戦終了)
2001 3 4 5 6 7 7 9 9 10 11
Formula Nippon / / / / / / / / / /
Championship 25 22 20 3 1 29 2 23 21 18
Drivers-point 鈴 も 美 富 鈴 菅 富 美 も 鈴
て 鹿 て
鹿 ぎ 祢 士 東 生 士 祢 ぎ 鹿
Ps-No-Driver ----------------Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10-総合Po
1 19 本山 哲 0 0 10 0 10 10 3 10 6 0 49
2 5 服部 尚貴 10 10 2 10 0 0 0 0 1 0 33
3 3 立川 祐路 0 6 0 0 3 3 6 4 2 0 24
4 55 脇阪 寿一 6 0 0 0 1 6 10 DQ 0 0 23
5 2 ラルフ・ファーマン 2 0 6 1 0 0 0 0 10 0 19
6 14 道上 龍 - 0 0 4 6 4 0 0 4 0 18
7 6 ミハエル・クルム 0 3 3 6 0 1 4 0 0 0 17
8 8 土屋 武士 0 0 4 0 4 0 0 6 1 0 15
9 11 影山 正美 3 2 1 2 0 0 1 3 0 0 12
10 1 松田 次生 0 4 0 0 2 2 0 0 0 0 8
11 10 アンドレ・クート 0 0 0 0 0 0 2 0 3 0 5
12 12 荒 聖治 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
13 4 金石 勝智 0 1 0 3 0 0 0 0 0 0 4
14 7 山西康司 - - - - - - 0 2 0 0 2
15 20 ナレイン・カーティケヤン 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
8 五十嵐 勇大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
68 野田 英樹 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
9 リチャード・ライアン 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
36 玉中 哲二 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
37 影山 正彦 0 0 0 0 DNS 0 0 0 0 0 0
7 アレックス・ユーン 0 0 0 0 0 0 - - - - 0
69 ヤレック・ヴィエルチューク 0 0 0 - - - - - - - 0
69 光貞 秀俊 - - - - 0 - - - - - 0
*****************************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* 先頭車両が2周終了後、走行距離がレース距離の75%未満の場合はレース成立
し各ポイントは半分、この場合タイヤ交換義務はなし
* 予選通過基準タイム(110%)
///// PDD01523 伊東 昭雄 ///
ミリオンカードカップ2&4レース 2001-11-18
2001年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第10戦 鈴鹿サーキット WEATHER : Fine
フォーミュラ・ニッポン 決勝正式結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver Type Team Lap Total Time Delay
-----------------------------------------------------------------------------
1 2 ラルフ・ファーマン レイナード MF308 PIAA NAKAJIMA 35 1:04'06.917 191.91km/h
2 3 立川 祐路 レイナード MF308 Olympic KONDO 35 1:04'11.507 4.590
3 14 道上 龍 レイナード MF308 MOONCRAFT 35 1:04'12.732 5.815
4 6 ミハエル・クルム レイナード MF308 5ZIGEN 35 1:04'14.183 7.266
5 56 土屋 武士 レイナード MF308 ARTA 35 1:04'22.687 15.770
6 20 ナレイン・カーティケヤン レイナード MF308 excite IMPUL 35 1:04'24.123 17.206
7 11 影山 正美 レイナード MF308 COSMOOIL CERUMO 35 1:04'41.925 35.008
8 8 五十嵐 勇大 レイナード MF308 LeMans 35 1:04'50.214 43.297
9 1 松田 次生 レイナード MF308 PIAA NAKAJIMA 35 1:04'57.103 50.186
10 5 服部 尚貴 レイナード MF308 5ZIGEN 35 1:04'59.303 52.386
11 68 野田 英樹 レイナード MF308 DoCoMoDANDELION 35 1:05'17.755 1'10.838
12 9 リチャード・ライアン Gフォース MF308 Morinaga NOVA 35 1:05'18.417 1'11.500
13 4 金石 勝智 レイナード MF308 Olympic KONDO 35 1:05'21.919 1'15.002
14 10 アンドレ・クート レイナード MF308 Morinaga NOVA 35 1:05'49.480 1'42.563
以上 規定周回数完走:
7 山西 康司 レイナード MF308 LeMans 30 55'33.157 5Laps
36 玉中 哲二 レイナード MF308 TAKAGI B-1 27 51'57.017 8Laps
55 脇阪 寿一 レイナード MF308 ARTA 23 42'29.685 12Laps
12 荒 聖治 レイナード MF308 COSMOOIL CERUMO 20 39'03.231 15Laps
37 影山 正彦 レイナード MF308 TAKAGI B-1 6 11'39.668 29Laps
19 本山 哲 レイナード MF308 excite IMPUL 3 5'44.954 32Laps
開始時刻: 14:39'45
終了時刻: 15:43'51
Fastest Lap No. 6 ミハエル・クルム 5ZIGEN 1'47.631 22/35 195.97km/h
規定周回数 31
提供:鈴鹿サーキットランド
ミリオンカードカップ2&4レース 2001-11-17
2001年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第10戦 鈴鹿サーキット WEATHER : Fine
フォーミュラ・ニッポン 公式予選総合正式結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
P. No. Driver Team Best Time Delay 1st Sess. 2nd Sess.
-------------------------------------------------------------------------------
1 1 松田 次生 PIAA NAKAJIMA R1'44.486 201.87km/h 1'44.851 ●1'44.486
2 56 土屋 武士 ARTA 1'44.501 0.015 1'45.673 ●1'44.501
3 19 本山 哲 excite IMPUL 1'44.590 0.104 1'45.247 ●1'44.590
4 2 ラルフ・ファーマン PIAA NAKAJIMA 1'44.630 0.144 1'45.042 ●1'44.630
5 14 道上 龍 MOONCRAFT 1'44.647 0.161 1'45.674 ●1'44.647
6 3 立川 祐路 Olympic KONDO 1'44.878 0.392 1'45.573 ●1'44.878
7 55 脇阪 寿一 ARTA 1'44.995 0.509 1'46.685 ●1'44.995
8 6 ミハエル・クルム 5ZIGEN 1'45.023 0.537 1'47.182 ●1'45.023
9 9 リチャード・ライアン Morinaga NOVA 1'45.396 0.910 1'47.066 ●1'45.396
10 10 アンドレ・クート Morinaga NOVA 1'45.736 1.250 1'46.848 ●1'45.736
11 4 金石 勝智 Olympic KONDO 1'45.882 1.396 1'46.739 ●1'45.882
12 11 影山 正美 COSMOOIL CERUMO 1'45.909 1.423 1'47.374 ●1'45.909
13 12 荒 聖治 COSMOOIL CERUMO 1'45.924 1.438 8'20.501 ●1'45.924
14 5 服部 尚貴 5ZIGEN 1'46.226 1.740 1'48.420 ●1'46.226
15 8 五十嵐 勇大 LeMans 1'46.260 1.774 ●1'46.260 1'47.608
16 20 ナレイン・カーティケヤン excite IMPUL 1'46.441 1.955 1'48.442 ●1'46.441
17 68 野田 英樹 DoCoMoDANDELION 1'46.480 1.994 1'47.186 ●1'46.480
18 7 山西 康司 LeMans 1'46.713 2.227 1'55.560 ●1'46.713
19 37 影山 正彦 TAKAGI B-1 1'47.984 3.498 1'49.944 ●1'47.984
20 36 玉中 哲二 TAKAGI B-1 1'48.152 3.666 1'49.783 ●1'48.152
以上 予選通過車両:
"R"マークの車は、コースレコードを更新しました。従来のコースレコードは 1'44.851
予選通過基準タイム ( P.P. 107 % ) 1'51.800
提供:鈴鹿サーキットランド
ミリオンカードカップ2&4レース 2001-11-18
2001年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第10戦 鈴鹿サーキット WEATHER : Fine
フォーミュラ・ニッポン フリー走行結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver Type Team Time Delay Lap
----------------------------------------------------------------------------
1 14 道上 龍 レイナード MF308 MOONCRAFT 1'46.835 197.43km/h 14/14
2 55 脇阪 寿一 レイナード MF308 ARTA 1'47.127 0.292 13/14
3 8 五十嵐 勇大 レイナード MF308 LeMans 1'47.139 0.304 12/14
4 9 リチャード・ライアン Gフォース MF308 Morinaga NOVA 1'47.165 0.330 13/14
5 1 松田 次生 レイナード MF308 PIAA NAKAJIMA 1'47.168 0.333 11/13
6 3 立川 祐路 レイナード MF308 Olympic KONDO 1'47.411 0.576 12/13
7 6 ミハエル・クルム レイナード MF308 5ZIGEN 1'47.423 0.588 10/11
8 5 服部 尚貴 レイナード MF308 5ZIGEN 1'47.442 0.607 14/14
9 10 アンドレ・クート レイナード MF308 Morinaga NOVA 1'47.446 0.611 9/10
10 2 ラルフ・ファーマン レイナード MF308 PIAA NAKAJIMA 1'47.573 0.738 11/12
11 7 山西 康司 レイナード MF308 LeMans 1'47.830 0.995 10/15
12 56 土屋 武士 レイナード MF308 ARTA 1'47.993 1.158 10/12
13 19 本山 哲 レイナード MF308 excite IMPUL 1'48.094 1.259 6/8
14 4 金石 勝智 レイナード MF308 Olympic KONDO 1'48.438 1.603 11/14
15 20 ナレイン・カーティケヤン レイナード MF308 excite IMPUL 1'48.618 1.783 9/12
16 12 荒 聖治 レイナード MF308 COSMOOIL CERUMO 1'48.637 1.802 12/13
17 68 野田 英樹 レイナード MF308 DoCoMoDANDELION 1'48.692 1.857 11/11
18 36 玉中 哲二 レイナード MF308 TAKAGI B-1 1'49.610 2.775 4/11
19 37 影山 正彦 レイナード MF308 TAKAGI B-1 1'49.654 2.819 11/12
20 11 影山 正美 レイナード MF308 COSMOOIL CERUMO 1'50.449 3.614 3/4
開始時刻: 08:45'00
提供:鈴鹿サーキットランド