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Japanese F3

JF3:第10戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

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塚越 広大(優勝)
昨日のレースを踏まえて、今日は何をしたらいいのかを考え、グリッドに着く前にセットを試して、良いほうのセットでレースに臨みました。 自分の課題はスタートなので、それさえ決めれば勝てる自信はありましたが、スタートがうまくいって、 トップで1コーナーに入ることができました。
序盤はジャービス選手が迫ってきたので少しあせりもありましたが、その後は攻めれば攻めるほどよくなりましたので、 クルマもいい状態だったのだと思います。
前回の岡山はラッキーな部分もあったので、今回のようにちゃんと『勝ち』というのをホームコースである鈴鹿でとりたいと思っていましたから、 最高の結果になりました。
いい流れができてきていると思うので、オートポリスでもこの流れで3つとも勝つつもりでチームと一緒に頑張ります。

オリバー・ジャービス(2位)
今日は非常にタフなレースでした。スタートが良かったので、ロバートを追い越すのに集中していたため、 イン側にカズヤが居るのに気が付かなくて当たってしまいました。カズヤには申し訳なく思っています。 ロバートはストレートスピードで苦しんでいたので、抜くことができましたが、ツカコシは思った以上にペースが速かったし、 カズヤもすぐに追いついてきたので、それ以後は2位のポジションを守るのに必死でした。 昨日から今日にかけてセッティング変更したのが裏目に出て、少しアンダーが出ていました。
オートポリスは走ったことがないので、テストで少しでも多く走りたいです。まぁ岡山も初めてだったのにいい結果が出せたので、 自信はあります。

大嶋 和也(3位)
今日もいいスタートが切れたんですが、オリバーに当たってしまい、6位まで下がってしまいました。そこからなんとか追い上げたんですが、 3位が精一杯でした。
当たったときにクルマが少しおかしくなったようですが、コントロールできる範囲でした。
いいバトルをしながら追い上げることができたことには満足していますが、 せっかくいいクルマを用意してくれたチームのためにも連勝したかったので、そこは残念です。
オートポリスでは去年も勝っているので、自信はあります。抜きにくいコースで、予選が重要ですから、そこに集中して臨みます。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿決勝 大クラッシュで赤旗中断!波乱のレースを制したのは本山!

鈴鹿サーキットで開催された全日本選手権フォーミュラニッポン第5戦は、 20周目に発生した激しいクラッシュにより赤旗が出される波乱の展開となった。
およそ30分の中断の後、セーフティーカーランにより再開された決勝レースを制したのは本山哲(アラビアンオアシス・チームインパル)。 上位陣の多くが1ストップ作戦を採る中、ノーピットで43周を粘り抜き、第2戦鈴鹿に続く今季2勝目を挙げることとなった。

なお、車体が前後真っ二つになるほどの激しいクラッシュに見舞われたブノワ・トレルイエには幸いにも怪我はなかった模様だ。

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第5戦決勝は午後2時30分にフォーメーションラップが開始された。
ポールシッターの松田次生がインに切り込みながら後続をけん制してトップで1コーナーへ。
2位にはトレルイエ、3位には本山がジャンプアップしてきた。
4番手スタートのロニー・クインタレッリも勢いよく飛び出して上位進出を狙ったが、1コーナー進入でトレルイエと本山に囲まれ、 行き場を失って4位に留まり、その背後には7番手スタートのアンドレ・ロッテラーが迫ってきた。
その一方で、3番手スタートの小暮は出遅れて6位に後退することとなった。

ロッテラーは、クラッチトラブルによりペースダウンしたクインタレッリを1周目のスプーンであっさりとかわすと、 その後も目覚しいペースで本山との差を詰め、2周目の1コーナーで早くも抜き去って3位に浮上する。
小暮もロッテラーに続いて1周目のスプーンでクインタレッリを、2周目のシケインで本山をかわして一気に4位まで挽回してきた。
前戦の勝者クインタレッリはそのままガレージに戻ってレースを終えた。

ロッテラーと小暮は前方の2台よりも明らかに速いペース。
それは燃料搭載量の違いを疑うに充分なほどだった。

4周目にはトレルイエの背後に迫ったロッテラーは、しぶとく押さえにかかるトレルイエと5周にわたってドッグファイトを展開する。
その間に小暮もじわじわと接近してきた。更にその後方からは立川祐路の姿も。

結局、ロッテラーは7周目、小暮は8周目に、同じく1コーナーでトレルイエを攻略し、松田の追撃に取り掛かった。
立川も9周終わりで0.379秒後方に迫ってきた。
懸命にトレルイエの隙をうかがう立川。巧みなライン取りで抵抗するトレルイエ。

両者のバトルは意外な形で決着することとなった。
20周目のスプーンで姿勢を乱したトレルイエと、その隙を突いて抜きに罹った立川が交錯。 アクセル全開のままインに巻き込んだトレルイエがガードレールに激突したのだ。
トレルイエのクルマはエンジンとモノコックの接合部から真っ二つにちぎれ飛び、そこらじゅうにパーツを散乱させてコース上に止まった。
ノーズは完全につぶれ、足回りもばらばらの状態だ。
このため、トップ3が21周を消化した時点で赤旗が提示され、レースは中断となった。
幸いトレルイエの生命には別状なく、意識もはっきりしており、本人が自力での脱出を試みていたことが後に明らかとなったが、 事故直後はサーキット中が騒然とする状態となった。

事故車両の排除のため28分50秒の中断の後、セーフティーカーの先導でレースは再開された。 この時点までにグリッド上では全車がタイヤ交換を済ませた。
また、このSCランのタイミングを利用して金石年弘、柳田真孝が21周目、ロッテラー、小暮、 横溝直輝らが22周目にピットインして給油を行った。
ここで小暮が給油に26秒以上を要した挙句にエンジンストール。 中断前まで3位を快走していた小暮はこれにより一気に17位まで後退することとなった。

これによりトップは松田、2位に立川、3位にデュバル、序盤大幅に順位を落とした本山が4位に浮上することとなった。
さらに立川は松田のコンマ5秒後方まで迫りながらも27周終わりでピットイン、同じ周にデュバルもピットに飛び込み、 これにより本山が2位に繰り上がる。

松田もまた、1ストップ組の一人だったが、34周まで粘って僅か14秒2で作業を済ませ、6位でコースに復帰するが、 これにより自動的に本山がトップに立つこととなった。
2位にはビヨン・ビルドハイム、3位には井出有治、4位にはミハエル・クルムがつけてきた。彼らはノーピットのままゴールを目指す作戦だ。

赤旗中断でレース前半のリードを失った松田と、 無給油ながらタイヤ交換をすることができた本山の間には挽回しがたい大差ができてしまった。
それでも諦めずに順位挽回を狙う松田は、40周目の2コーナーで5位のカルボーンを競り落とし、 ファイナルラップの1コーナーで4位クルムを攻略し、一気に3位を走る井出の背後を脅かす。
最後のシケインで勝負に出る松田、懸命に抵抗する井出。
軍配は井出に上がった。
松田は最終コーナーイン側のダートにはみ出し、 最終コーナーで逆にクルムの追撃を受けながらかろうじて4位を守ってフィニッシュラインを通過した。
松田とクルムの差は僅か0.100秒だった。

本山はこうした後方の混乱などまったく知らぬ顔で43周を走りきり、今季2勝目を前回と同じ鈴鹿で挙げることとなった。
これでシリーズポイントを23に伸ばし、ポイントランキングでも2位に浮上した。

次戦は富士スピードウェイ。8月26日決勝だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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Japanese F3

JF3:第10戦鈴鹿決勝 塚越待望のポール・トゥ・フィニッシュ!今季2勝目を挙げる

全日本F3選手権第10戦は、ポールポジションからスタートした塚越広大(ホンダレーシング・リアル) が後続に付け入る隙を全く与えない完璧な走りで17周を走りぬき、今季2勝目、F3通算3勝目を挙げた。
2位にはオリバー・ジャービス、3位に大嶋和也が入り、ポイントリーダーのロベルト・ストレイトは4位に終わった。

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第10戦決勝は12時55分にフォーメーションがスタートした。
これまでに何度もポールポジションを獲得しながら、スタートの失敗でチャンスをことごとくフイにしてきた塚越だったが、 今回は見事にトップの座を明け渡さずに1コーナーに飛び込んでいった。

その後方では2番手スタートのストレイトを攻略しようとしたジャービスが、 更にその後方から見事なスタートダッシュを決めてきた大嶋と接触、これにより大嶋は4番手スタートから一気に6位に後退してしまった。

ジャービスは1周目から積極的にストレイトに仕掛けていき、2周目の1コーナーでアウトから抜き去って2位に浮上すると、 一旦は1.7秒差まで開いた塚越との差を少しづつ詰めていく。
5周目には0.782秒差まで接近したジャービスだったが、そこから塚越もペースを上げて対抗する。
塚越は6周終わりで1.110秒差に戻すと、7周目には1.342秒に、8周目には再びジャービスが差を詰めて1.048秒と、 11周目まで一進一退の攻防が繰り広げられた。

なんとか塚越に追いつきたいジャービスだったが、その後方からは6位に後退したはずの大嶋が再び追い上げてきていた。
大嶋は3周目の1コーナーで伊沢拓也を抜き差って5位に浮上すると、4周目のシケインでは関口雄飛のインに飛び込み、 更には7周目の1コーナーで3位を走行するストレイトをもアウトから被せて抜き去って3位に上がってきていたのだ。

一時は4秒近くもあったジャービスと大嶋の差は1周当たりコンマ5秒以上のペースでぐんぐん縮まっていき、15周目には1秒032、 16周終わりでは0.902秒まで接近する。
それにつれて塚越とジャービスの差は徐々に開いていき、両者は1.830秒差でファイナルラップを迎えることとなった。

結局塚越はジャービスの1.906秒前方でチェッカーを受け、大嶋はジャービスに0.579秒差まで迫ったが、 遂に追い抜くまでは至らなかった。

これで塚越はシリーズポイントを116とし、8位に終わった石浦宏明を抜いてランキング4位に浮上、 3位大嶋まであと7ポイントに迫った。
ポイントリーダーは依然としてストレイトだが、2位ジャービスとの差は7ポイントに縮まった。

次戦はオートポリスでの3連戦。8月4日、5日開催だ。


Text:Kazuhisa SUEHIRO

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Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿決勝結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/08) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineLapTime/Behind
119本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J431:47'43.524
240ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E434.505
355井出 有冶ARTAHONDA HF386E437.542
42松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J4312.801
520ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J4312.901
641ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E4318.629
74ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J4320.371
88高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J4322.347
956金石 年弘ARTAHONDA HF386E4322.543
1037荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J4325.826
1131ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E4330.166
1211立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J4336.968
1336アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J4337.068
143柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J4337.843
156吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E4344.242
1612佐々木 孝太RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J4344.743
1732小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E4346.954
185平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E421Lap 
1934横溝 直輝INGINGTOYOTA RV8J403Laps
-------- 以上規定周回(38 Laps)完走 --------
-1ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J1924Laps
-33ロニー・クインタレッリINGINGTOYOTA RV8J142Laps
-7片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J142Laps
  • Fastest Lap: CarNo.2 松田次生(mobilecast IMPUL) 1'46.640 (27/43)
  • 赤旗中断28分50秒 赤旗提示時刻15:11'10(トップ20周完了) SCスタート再開時刻 15:40:00(トップ21周完了)
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
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Japanese F3

JF3:第10戦鈴鹿決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2007/07/08) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoDriverCarChassisEngineLapTime/Behind
110塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C1733'50.129
21オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE171.906
336大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE172.485
43ロベルト・ストレイト・フィーリョINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1713.541
533関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE1719.820
611伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C1720.344
714安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE1721.125
837石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE1721.631
92中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C1737.939
1062嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1744.580
1116石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE171'39.834
-------- 以上規定周回数 ( 15 Laps ) 完走 --------
-12マルコ・アスマーThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE611 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 大嶋和也(TPD TOM'S F307) 1'58.615 (11/17) 176.24km/h
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Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿フリー走行 小暮がダントツのトップタイム

全日本選手権フォーミュラニッポン第5戦の決勝前フリー走行は、小暮卓史(PIAAナカジマ)がトップタイムを記録した。 タイムは1分45秒699
2番手には同じPIAAナカジマのロイック・デュバルが46秒335で続き、この2台が3位以下をコンマ5秒以上突き放す結果となった。

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決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは曇り。午後からは晴れる予報で、雨の心配はないものの、蒸し暑い一日となりそうだ。
フリー走行は午前8時30分より30分間で行われた。

本山を先頭に各車一斉にコースに飛び出していくが、なんと2番手スタートのブノワ・ トレルイエがアウトラップでマシントラブルによりストップしてしまう。場所はヘアピン先の通称「松っちゃんコーナー」だ。
トレルイエはそのままクルマを降りてしまった。

また、セッション半ばには荒聖治もデグナーでクラッシュバリアに突っ込み、走行を終えることとなった。

一方、このセッションでトップとなった小暮は、3周目には早くもベストタイムとなる45秒699を出したうえ、 その後も46秒後半から47秒前半のタイムをコンスタントに記録した。
チームメイトのデュバルもハイペースで周回を重ねる。
ナカジマ勢以外ではINGINGの横溝直輝が終了間際に46秒919を出したほかは軒並み47秒台の走行だ。
ポールシッターの松田次生もここでは47秒873で9番手に留まった。

第5戦の決勝レース距離は、4月開催の第2戦鈴鹿2&4と同様の250kmであり、 殆どのドライバーが今回もノーピットを選択するものと思われるが、フリー走行でのペースの違いを見る限り、 小暮の1ストップの可能性が俄然現実味を帯びてきた。

注目の決勝レースは午後2時30分より、43周で戦われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿予選総合結果【訂正版】

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/07) Qualfying Session Weather:Rainy-Cloudy Course:Wet-Dry
2007 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineQualify1
Qualify2
TimeDelaykm/h
12松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J2'02.753
*1'43.041
1'43.041-202.88
21ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J2'04.955
*1'43.458
1'43.4580.417202.06
332小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E2'03.932
*1'43.573
1'43.5730.532201.84
433ロニー・クインタレッリINGINGTOYOTA RV8J2'04.507
*1'43.777
1'43.7770.736201.44
531ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E2'02.390
*1'43.839
1'43.8390.798201.32
619本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J2'03.371
*1'43.950
1'43.9500.909201.11
736アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J2'04.560
*1'43.950
1'43.9500.909201.11
820ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J2'05.391
*1'44.158
1'44.1581.117200.71
940ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E2'05.746
*1'44.160
1'44.1601.119200.70
1011立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J2'05.108
*1'44.224
1'44.2241.183200.58
1155井出 有冶ARTAHONDA HF386E2'03.645
*1'44.235
1'44.2351.194200.56
1256金石 年弘ARTAHONDA HF386E2'04.158
*1'44.391
1'44.3911.350200.26
1341ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E2'05.895
*1'44.395
1'44.3951.354200.25
147片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J2'04.579
*1'44.663
1'44.6631.622199.74
1534横溝 直輝INGINGTOYOTA RV8J2'05.487
*1'44.673
1'44.6731.632199.72
166吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E2'06.150
*1'45.077
1'45.0772.036198.95
178高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J2'04.620
*1'45.133
1'45.1332.092198.85
1812佐々木 孝太RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J2'06.524
*1'45.273
1'45.2732.232198.58
195平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E2'05.887
*1'45.672
1'45.6722.631197.83
203柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J2'05.685
*1'45.865
1'45.8652.824197.47
21*37荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J2'06.862
*1'45.948
1'45.9482.907197.32
224ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J2'05.914
*1'45.973
1'45.9732.932197.27
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • CarNo.37 黄旗区間を走行したラップタイム(1'45.668)の削除漏れによる訂正(7/8 8:50訂正)
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FN:第5戦鈴鹿フリー走行結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/08) Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
132小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'45.699--197.78
231ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'46.3350.6360.636196.60
334横溝 直輝INGINGTOYOTA RV8J1'46.9191.2200.584195.52
43柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'47.0481.3490.129195.29
57片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J1'47.2481.5490.200194.92
655井出 有冶ARTAHONDA HF386E1'47.4481.7490.200194.56
711立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J1'47.7372.0380.289194.04
856金石 年弘ARTAHONDA HF386E1'47.8282.1290.091193.88
92松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'47.8732.1740.045193.79
1033ロニー・クインタレッリINGINGTOYOTA RV8J1'47.8952.1960.022193.76
1119本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'47.9082.2090.013193.73
1236アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J1'47.9542.2550.046193.65
1340ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'48.0342.3350.080193.51
144ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'48.2052.5060.171193.20
156吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E1'48.3362.6370.131192.97
1641ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'48.4782.7790.142192.71
1712佐々木 孝太RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J1'48.6442.9450.166192.42
1837荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J1'48.8433.1440.199192.07
1920ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'48.9593.2600.116191.86
208高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J1'48.9713.2720.012191.84
215平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E1'50.1274.4281.156189.83
221ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8Jno time---
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
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Japanese F3

JF3:第9戦鈴鹿 ロベルト・ストレイトがポールトゥウイン (INGING)

 前回岡山国際では4位&3位とまずまずの結果で22ポイントを稼ぎ、2位のオリバー・ジャービスにわずかに1ポイント差ながらポイントリーダーとして第5ラウンドを迎えたINGINGのロベルト・ストレイト。不安定な天候となることが予想される週末となったが、チームでは難しいコンディションに、より真価を発揮するストレイトだけに、期待をもって土曜の公式予選セッションに臨んだ。

■予選

 セミウエットで迎えた第9戦予選。他のマシン同様、ストレイトはスリックタイヤでのコースイン。ストレイトは開始早々にコースに出ると、計測1周目から2分16秒台ながらもモニターのトップに。 そこから他のドライバーたちも徐々にタイヤを温め、タイムアップを果たしていくが、大嶋和也、石浦宏明、ジャービスらトムス勢、塚越広大らとのアタック合戦となったストレイトだったが、周回ごとに2分13秒、2分10秒とタイムを上げ、トップを譲らない展開が続く。

 残り4分を切り、計測4周目をクールダウンに充てたストレイトは、計測5周目に再びアタックを敢行。ここで2分07秒623という好タイムをマークしたストレイトは、見事今季2度目のポールポジションを獲得する。コンディションの好転が予想された第10戦予選に向け、若干足回りのセットアップを変更し、チームはストレイトを送り出す。

 午前11時35分から始まった第10戦予選だったが、コースインしてすぐにストレイトはいったんピットイン。タイヤの内圧を再調整してコースに戻ると、3周目に2分03秒829をたたき出してモニターのトップに立つ。ところが、その直後のS字コーナーでわずかにラインを外し、濡れた部分に足をすくわれたストレイトはまさかのコースアウト。セッションは赤旗となってしまう。

 万事休すかと思われたものの、マシンに大きなダメージもなく自力でピットに戻ったストレイトは、再開後の残り約5分のセッションにも無事に走行を続けると、チェッカーフラッグが提示された後のファイナルアタックで2分01秒279をマーク。惜しくも連続ポールポジション獲得はならなかったものの、2番手とフロントロウを手にすることとなった。

■第9戦決勝

 12周と短い周回での戦いだけに、スタートが大きなポイントとなることが予想されたが、ストレイトとチームはスタート直前まで空力セットアップの調整を続け、いよいよスタートのときを迎えた。アウト側のポールポジションからまずまずの反応で飛び出したストレイトは、その背後で2番手にポジションを上げた大嶋、そして塚越を従え、予定通りトップのまま1コーナーへ。狙い通りにホールショットを奪う。

f3_r09_r_streit  ストレートでの速さを生かし、コンマ数秒差で食らいついていくる大嶋に対し、必死のドライビングで逃げるストレイト。3番手の塚越をじりじりと置き去りにして、トップ2台の攻防が続く。7周目の1コーナーではスリップから抜け出た大嶋がストレイトを抜こうとイン側から並びかけようとしてくるが、アウト側で踏ん張ったストレイトは譲らない。トップを守ったままこの戦いはレース終盤に突入、結局緊迫した攻防に競り勝ったストレイトは、見事トップでチェッカー。今季3勝目を飾ることとなった。

ロベルト・ストレイト
 「第9戦予選は難しいコンディションだったが、楽にタイムが出せた感じでフィーリングも良かった。第10戦予選では予想外のコースアウトを喫してしまって赤旗を出してしまい、ピットに戻っても“この後再びセッションに参加できるのか?”と不安になったけれど、その後もアタックできてよかった。自力で戻ってこれてラッキーだったね。第9戦の決勝では、好スタートを切って後ろの塚越や大嶋の前で1コーナーに入りたいと思っていたとおり、まずまずのスタートが切れた。その後はストレートの速い大嶋を抑えるのに苦労したけれど、逃げ切れてよかった。厳しい展開ながらも、勝ってポイントのリードも拡げる事ができたので満足している」
影山正彦監督
 「第9戦決勝は非常に厳しい展開のレースでしたが、ロベルトがドライバーとして最高のパフォーマンスを出してくれましたし、チームやエンジニアもいいクルマを作ってくれたと思います。ポイントリーダーとしてシーズンの折り返しを迎えつつあるということで、希望通りの戦いに持ち込めているといっていいでしょう。明日の第10戦でもフロントロウからのスタートですが、またスタートで前に出て逃げ切るパターンしかないでしょうね。90%以上スタートに掛かっていると思います」

Text: INGING MOTORSPORT / Photo; Motorsports Forum

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Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿予選 ロニー・クインタレッリが4位 (INGING)

 ロニー、そしてチームの初優勝に沸いた岡山国際から約1カ月。第5戦の舞台となる鈴鹿サーキットは、追い越しの促進を狙った新空力規定下での250kmレース。ピットインの義務もなく、戦略とセットアップ、両面においてドライバーとチーム力が問われる一戦となる。

第5戦予選1回目

 あいにくのウエットコンディションとなった土曜の公式予選1回目。序盤からまずまずのフィーリングを得て、3番手辺りにつけたクインタレッリ。一方の横溝は序盤こそ中盤に埋もれていたが、セッション半ばには6番手あたりに顔を出してくる。

 しかし、雨の状況も安定せずウエットのコンディションも不安定な状況の中、セッション終盤には雨も上がってやや路面も好転。しかしトップタイムは2分03秒台。クインタレッリはこの時点で2分04秒507、横溝は2分05秒487としてそれぞれ4番手、13番手につけていたものの、最後の最後でスリックを装着したマシンもコースイン、トップタイム更新を果たすなどしたため、最終的にクインタレッリ7番手、横溝14番手でのチェッカーとなった。

第5戦予選2回目

 予想通りのドライコンディションとなると思われたが、セッション開始を前に再び霧雨がコースを濡らし、路面はわずかにセミウエットに。そのため、INGINGのクインタレッリと横溝は開始早々にスリックでコースインすることに。 しかし、セッション開始10分過ぎから雨脚が強まり、いったんほとんどのマシンがピットに戻る状況となるが、タイミングを計っていたクインタレッリはコースに残って走行を続けるが、その後やはりピットに戻る。終盤には再び雨が止みコンディションが向上。残り5分を切った辺りから最後のアタックに出たクインタレッリは、1分43秒777へとタイムアップを果たし3番手に浮上する。

 一方の横溝も終盤に果敢にアタックを敢行。ファイナルラップに一気に1分43秒969へとタイムアップし、一時15番手にまで下げていたポジションを8番手に押し上げることに成功。結果的にINGINGの2台は見事4番手、8番手とそろってトップ10入りを果たしてセッションは終了した。

 ところが、クインタレッリは4番手からのスタートが確定したものの、セッション終了後、最後の横溝のアタックの際に2コーナーでスピンを喫したマシンがあり、横溝はスピン中のマシンの横をすり抜けてのアタックであったため、黄旗区間中の減速義務を謳ったH項違反を問われ、当該タイムを残念ながら抹消され、無念の15番手スタートとなった。

ロニー・クインタレッリ
 「結果的に予選2回目のセッションのみで予選グリッドが決するという形になったけれど、金曜日にはちょっと苦戦していた部分があったので、この予選結果は非常にポジティブに考えているし、うれしい結果だね。昨日から比べればマシンのセットアップは大幅に向上したので、明日の決勝が楽しみだ。朝のフリー走行で確認して決めることになるだろうけれど、ピットストップをするのか、しないのかを含め、いろいろ戦略がポイントになるレースになるだろうね」
横溝直輝
 「金曜日に関してはマシンのセットアップに苦しんでいた部分があったのですが、予選2回目の最後に向けてチームがいいマシンを用意してくれたので、限られた時間の中でしっかりとしたアタックができたと思います。本当はもっと早い段階でタイムを出しておけば、さらに上のトップ4も狙えたほど、これまでの鈴鹿の予選を振り返っても、今日の予選はいい走りができたと満足しています。ただ、黄旗のレギュレーションの解釈など、審査委員会の裁定に疑問を感じる部分はありますが、気持ちを切り替えて決勝に向け、前向きに考えたいと思います」
由良拓也監督
 「予選の内容としては、2台そろってセッション中にドライバーがどんどんコンディションに慣れ、パフォーマンスを上げていくような形でした。その結果、ともにトップ8といういい結果を得られたことには、非常に満足していますね。ロニーに関しては、相変わらず速さを発揮してくれましたし、直輝に関しても今回予選一発でも速さを見せてくれたことは、チームとしては喜ばしい限りでした。ただ、黄旗区間でのタイム抹消に関しては不満が残りますね。いったんH項違反に関して訓戒とする旨の通告書を受け、タイム削除という部分に関しても訓戒という形で免れたものと理解していたのですが、その後にタイム削除という正式結果が出てしまって。納得の行かない裁定ですが、決勝では粘り強く戦いたいと思います」

Text: INGING MOTORSPORT

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Japanese F3

JF3:第9戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

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ロベルト・ストレイト(優勝)
スタートはうまくいきました。オオシマのスタートも良くて、2番手スタートのドライバーを抑えてくれたのにも救われましたね。 その後の目標は、オオシマとの差をキープすることでしたが、彼はストレートスピードが速かったし、ペースもすごく良かったので、 それは簡単な作業ではありませんでした。
僕らの今後の課題はストレートスピードの向上ですね。クルマ自体は悪くないんですけどね。
明日は、今日の結果を踏まえてセットアップを見直さないといけませんね。

大嶋 和也(2位)
本当はポールを獲って優勝したかったんですけど、コンディションの見極めが良くなくて、予選が振るいませんでした。 それでも課題のスタートは決められましたし、表彰台に上がれたのは良かったです。
ここ最近は、ついてなかったり、僕のミスがあったりでなかなか表彰台に上がれていなかったので、今回自力で上がれたのは良かったです。
決勝ではストレイトより速いペースで走れていたんですけど、追いつけても並ぶまでのスピードがなくて、抜けませんでした。

塚越 広大(3位)
予選2位は悪くないポジションでしたが、岡山で3位に入ったときのスタートが悪くなかったので、 そのイメージでいったらうまくいかなくて3位になってしまいました。
その後も前の二人についていくのが精一杯で、後半は自分のミスなどもあってペースを乱してしまい、徐々に離されていってしまいました。
今日のレースは自分のミスでだめにしてしまいましたね。

 

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

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Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿公式予選 上位3人のコメント

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松田 次生(ポールポジション)
レギュレーションが変わったので、セッティングに関しては金曜からいろいろトライしてみて、最終段階でうまくいってトップタイムが出ました。
今日は朝から雨がふって『きついな』と思ったんですが、最終的にはレイン組のトップになれたので、クルマは調子いいな、 午後晴れればイケルな、と思いました。
内容的には詰めたい方向でセットを進めたら、どんぴしゃりだった、という感じです。
午後は自分としては最後にベストを更新できなくて残念でした。もうちょっといけるかなと思っていたんですが、 ギヤレシオをちょっと間違ってしまったようですね。
前回の岡山でも予選は振るわなかったけど決勝はファステストを獲れ、ペースは良かったので、 今回も同じようにいければものすごく楽しい展開になると思うので、期待しています。

ブノワ・トレルイエ(予選2位)
(スピンの状況は)1回目のアタックがうまくいかなかったので、ポールを獲る最後のチャンスだと思ってハードに攻めていったら、 2コーナーの立ち上がりでタイヤをダートに落としてしまい、5,6回転してエンジンをストールさせてしまいました。
今週末はクルマの調子が良くなくて、特にウェットのセッティングが決まっていません。ドライはまぁまぁいい状態になりましたが、 明日の決勝がウェットだと厳しいかもしれませんね。

小暮 卓史(予選3位)
1回目の予選は、セッティングが決まらなくて、思うように走れませんでした。タイムは出ませんでしたが最終的に順位は上がったので、 クルマの方向性はいいのだと思います。
2回目の予選ですが、1セット目のタイヤはもうキちゃってて、攻め切れませんでした。それから雨が降ってきて『まずいな』と思ったんですが、 2セット目でそこそこの走りができました。最後のアタックでもトップには届きませんでしたが、タイムは出ましたから、 クルマは調子いいと思います。
ちょっと守りに入っちゃった部分があったので、3位に終わったんだと思います。
決勝に向けて考えていることはありますけど、それがうまくいくかどうかは今の時点では判りませんね。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

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FN:第5戦鈴鹿公式予選総合結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/07) Qualfying Session Weather:Rain-Cloudy Course:Wet-Dry
2007 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineQualify1
Qualify2
TimeDelaykm/h
12松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J2'02.753
*1'43.041
1'43.041-202.88
21ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J2'04.955
*1'43.458
1'43.4580.417202.06
332小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E2'03.932
*1'43.573
1'43.5730.532201.84
433ロニー・クインタレッリINGINGTOYOTA RV8J2'04.507
*1'43.777
1'43.7770.736201.44
531ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E2'02.390
*1'43.839
1'43.8390.798201.32
619本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J2'03.371
*1'43.950
1'43.9500.909201.11
736アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J2'04.560
*1'43.950
1'43.9500.909201.11
820ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J2'05.391
*1'44.158
1'44.1581.117200.71
940ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E2'05.746
*1'44.160
1'44.1601.119200.70
1011立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J2'05.108
*1'44.224
1'44.2241.183200.58
1155井出 有冶ARTAHONDA HF386E2'03.645
*1'44.235
1'44.2351.194200.56
1256金石 年弘ARTAHONDA HF386E2'04.158
*1'44.391
1'44.3911.350200.26
1341ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E2'05.895
*1'44.395
1'44.3951.354200.25
147片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J2'04.579
*1'44.663
1'44.6631.622199.74
1534横溝 直輝INGINGTOYOTA RV8J2'05.487
*1'44.673
1'44.6731.632199.72
166吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E2'06.150
*1'45.077
1'45.0772.036198.95
178高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J2'04.620
*1'45.133
1'45.1332.092198.85
1812佐々木 孝太RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J2'06.524
*1'45.273
1'45.2732.232198.58
1937荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J2'06.862
*1'45.668
1'45.6682.627197.84
205平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E2'05.887
*1'45.672
1'45.6722.631197.83
213柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J2'05.685
*1'45.865
1'45.8652.824197.47
224ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J2'05.914
*1'45.973
1'45.9732.932197.27
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
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    Japanese F3

    JF3:第9戦鈴鹿決勝 ストレイトがポール・トゥ・フィニッシュで今季3勝目! 

    全日本F3選手権第9戦の決勝が7月7日、鈴鹿サーキットで行われ、ロベルト・ストレイトが今季3度目の勝利をポール・トゥ・ フィニッシュで決めてみせた。

    f3_r09_r_streit

    f3_r09_r_ohshima

    f3_r09_r_tsukakoshi

    f3_r09_r_podium

    フォーミュラニッポンの予選を翻弄した雨は既に止み、薄日すら射すほどになってきた。
    それにつれて路面もF3決勝が始まる頃には完全にドライに回復、 第9戦は絶好のコンディションで午後4時ちょうどにフォーメーションラップが開始された。

    ポールシッターのストレイトが順調にスタートを決めてトップで1コーナーに入っていく一方で、 2番手スタートの塚越広大はここでも出遅れ、3番手スタートの大嶋和也が2位に浮上してきた。

    その後方では、伊沢拓也と石浦宏明が接近戦を演じながら4位を走るアスマーに次第に近づいていく。
    更にその後ろからは、予選9番手と低迷したオリバー・ジャービスも安田裕信を抜き去って追い上げてくる。
    ジャービスは3周目に石浦をパスして6番手に浮上すると、6周目の1コーナーで伊沢のインをついて5位に、 続く7周目には早くもアスマーをも抜き去って4位に浮上してきた。
    ジャービスのラップタイムは上位3人をも上回るほどだったが、 4位に浮上した時点で3位塚越との差は7秒以上に開いており、 これ以上のジャンプアップは不可能だった。

    一方、2位につけた大嶋は懸命にストレイトを追うが、 ストレイトは見事にペースをコントロールして大嶋との差をコンマ6秒から1秒の間に保って周回を重ねていく。
    大嶋は7周目の1コーナーでオーバーテイクを試みるが、追いつくことはできても並ぶまでには至らない。

    3位塚越も序盤こそファステストラップを樹立するなど好調ぶりを見せたが、次第にペースを乱して上位2台に置いていかれるようになり、 最終的にはトップの2.6秒後方でチェッカーを受けることとなった。
    塚越にとっては3戦連続の表彰台だが、内容的には決して満足のいくものではなかっただろう。

    結局ストレイトは大嶋のコンマ5秒前方でチェッカーを受け、第6戦もてぎに続く今季3勝目を上げ、 ポイントランキングトップの座を守った。

    第10戦決勝は明日12時55分より、17周で戦われる。

    Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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    Formula Nippon

    FN:第5戦鈴鹿公式予選2回目 松田が地元鈴鹿で今季3度目のポールを獲得!

    全日本選手権フォーミュラニッポン第5戦鈴鹿は、松田次生(モバイルキャスト・チームインパル)が1分43秒041を記録し、 今季3度目の、そして第2戦に続いて地元鈴鹿で2戦連続のポールポジションを獲得することとなった。

    fn_r05_q2_matsuda

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    fn_r05_q2_kogure

    公式予選2回目は午後2時40分に開始された。
    その前に行われたFCJ決勝は完全なドライコンディションだったが、フォーミュラニッポンの予選開始直前になって再び霧雨が降り始めた。

    このため、少しでもいい条件のうちにタイムを出しておこうと、開始直後から各ドライバー一斉にコースに飛び出していく。
    気温24℃、路面温度29℃という好条件もあり、 この最初のアタックで殆どのドライバーが午前中にデュバルの出した暫定ポールタイムを上回った。

    最初にタイムアタックを行ったのは本山哲。タイムは1分47秒787。
    続いて吉本大樹が47秒783、荒聖治が47秒120と見る見るうちにタイムが短縮されていく。
    遂には小暮卓史が44秒741、松田が43秒839と、ほぼ金曜テストと同等のタイムを出してきた。 小暮はユーズドタイヤでこのタイムを出していた模様。

    ところが各ドライバーが2セット目を装着してコースに戻ろうとしていた開始10分過ぎあたりから路面が滑りやすくなり、 これに文字通り足元をすくわれたブノワ・トレルイエがデグナー一つ目でグラベルに飛び出してしまう。
    これを見て他のドライバーは次々にアタックを断念してピットへ。天候の回復を待つこととなった。

    タイムアタック合戦が再開されたのは残り時間が14分を切ったあたりから。
    ここでアンドレ・ロッテラーが1分44秒424を叩き出して2番手に上がってくる。

    続いて小暮が43秒746と松田のタイムを上回ってトップへ。しかし直後に松田も43秒041を叩き出し、再びトップを奪い返す。
    3番手には午前中トップのデュバルがつけてきた。
    残り時間は8分を切った。

    この後、金石年弘、横溝直輝、井出有治らも自己ベストを更新し、順位を上げてくるが、いずれも上位3人には及ばない。
    しかし早々と4セット目を投入したトレルイエが、残り5分を切ったところで43秒458で2番手に上がってきた。

    同時に松田も3セット目のアタックに取り掛かるが、西コースの区間タイムが伸びず、43秒226に留まる。 それでもトップは堅持している。

    残り時間1分を切ったところで最後のアタックに出ていた小暮は43秒573までタイムアップしたが3番手に留まった。
    その直後、4セット目のスリックでアタックを続行していたトレルイエが2コーナー立ち上がりでスピン。コース上でストップしてしまい、 ここでチェッカー。松田の今季3度目のポールポジションが確定した。

    第5戦決勝は明日午後2時30分より、第2戦と同様、43周で戦われる。

    Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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    Japanese F3

    JF3:第9戦鈴鹿決勝結果

    全日本F3 -RIJ- (2007/07/07) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
    All Japan F3 Championship Round 9 鈴鹿サーキット 5.807 km

    PNoDriverCarChassisEngineLapTime/Behind
    13ロベルト・ストレイト・フィーリョINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1223'41.453
    236大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE120.542
    310塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C122.683
    41オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE128.981
    514安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE1215.892
    612マルコ・アスマーThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE1218.039
    733関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE1219.283
    82中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C1227.021
    911伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C1227.779
    1037石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE1232.658
    1116石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE121'15.901
    1262嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE102 Laps
    • Fastest Lap: CarNo.10 塚越 広大(Honda Real F307) 1'57.763 (2/12) 177.52km/h
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    Formula Nippon

    FN:第5戦鈴鹿公式予選2回目結果

    Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/07) Qualfying Session #2 Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
    2007 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

    PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
    12松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8JR1'43.041--202.88
    21ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8JR1'43.4580.4170.417202.06
    332小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386ER1'43.5730.5320.115201.84
    433ロニー・クインタレッリINGINGTOYOTA RV8JR1'43.7770.7360.204201.44
    531ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386ER1'43.8390.7980.062201.32
    619本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8JR1'43.9500.9090.111201.11
    736アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8JR1'43.9500.9090.000201.11
    820ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'44.1581.1170.208200.71
    940ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.1601.1190.002200.70
    1011立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J1'44.2241.1830.064200.58
    1155井出 有冶ARTAHONDA HF386E1'44.2351.1940.011200.56
    1256金石 年弘ARTAHONDA HF386E1'44.3911.3500.156200.26
    1341ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.3951.3540.004200.25
    147片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J1'44.6631.6220.268199.74
    15*34横溝 直輝INGINGTOYOTA RV8J1'44.6731.6320.010199.72
    166吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E1'45.0772.0360.404198.95
    178高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J1'45.1332.0920.056198.85
    1812佐々木 孝太RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J1'45.2732.2320.140198.58
    1937荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J1'45.6682.6270.395197.84
    205平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E1'45.6722.6310.004197.83
    213柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'45.8652.8240.193197.47
    22*4ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'45.9732.9320.108197.27
    以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'50.2547.2134.281189.61
    • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
    • CarNo.34,4 国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間の減速違反)により訓戒を課した
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    Japanese F3

    JF3:第10戦鈴鹿公式予選 ポールポジションは塚越

    全日本F3選手権第10戦の公式予選は、塚越広大(ホンダレーシング・リアル)が2分00秒921でトップ。 こちらも今季2度目のポールポジションとなった。

    f3_r10_q_tsukakoshi 第9戦の予選終了から10分のインターバルをおいて、 第10戦の予選は午前11時35分より開始された。
    コースコンディションは更に良くなり、タイムも走り出しから一気に2分4秒台が記録された。

    序盤のトップは塚越。タイムは2分04秒043だ。
    これを残り時間5分あまりでロベルト・ストレイトが上回り、2分03秒829でトップに立つ。しかしその直後、 ストレイトはS字の2つ目でコースを飛び出し、タイヤバリアに突っ込んでしまう。

    このストレイトの車両を排除するため、赤旗が提示されて予選は一時中断となった。残り時間は4分50秒だ。

    午前11時50分、予選再開。
    4分足らずの限られた時間ながら、各車一斉にコースイン、最後のアタックに取り掛かる。
    コースはほぼドライの状態となり、全員が大幅なタイムアップを果たすこととなった。
    そうした中、塚越は2分00秒921と唯一0秒台を記録し、第5戦もてぎ以来のポールポジションを獲得した。
    2番手には前戦ポールのストレイト。コースアウトの影響を微塵も感じさせない2分01秒279の好タイムを記録した。
    3番手にはオリバー・ジャービス。2分01秒553だった。

    第10戦決勝は明日12時55分より、17周で戦われる。

    Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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    Japanese F3

    JF3:第9戦鈴鹿公式予選 ストレイトが今季2度目のポールを獲得

    全日本F3選手権第9戦の公式予選は、ロベルト・ ストレイト(インギング)が2分07秒623で今季2回目のポールポジションを獲得した。

    f3_r09_q_streit フォーミュラニッポンの予選1回目終了後もコースはどんどん乾いていき、レコードラインはほぼドライの状態となった。
    このため、F3の予選では全員が最初からスリックタイヤを装着してタイムアタックに出て行った。

    ラップタイムも走り始めの2分16秒台から、14秒、12秒と走るたびにタイムアップしていく状態だ。
    トップもストレイト、石浦宏明、塚越広大、伊沢拓也とめまぐるしく交代する。

    結局、殆どのドライバーが最後のアタックで自己ベストを更新する展開となり、 この予選終了間際の接戦をストレイトが制することとなった。
    2番手には塚越、3番手に大嶋がつけた。

    第9戦決勝は今日午後4時より、12周で行われる。

    Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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    Japanese F3

    JF3:第10戦鈴鹿公式予選結果

    全日本F3 -RIJ- (2007/07/07) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
    2007 All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km

    PNoDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
    110塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C2'00.921--172.88
    23ロベルト・ストレイト・フィーリョINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE2'01.2790.3580.358172.37
    31オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE2'01.5530.6320.274171.98
    436大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE2'02.0641.1430.511171.26
    511伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C2'02.7261.8050.662170.34
    612マルコ・アスマーThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE2'02.8741.9530.148170.14
    72中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C2'03.2012.2800.327169.68
    833関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE2'03.5912.6700.390169.15
    914安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE2'03.7832.8620.192168.89
    1062嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE2'04.2113.2900.428168.30
    1137石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE2'05.6554.7341.444166.37
    以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 2'13.37612.4557.721156.74
    1216石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE2'15.19814.2771.822154.63
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    Formula Nippon

    FN:第5戦鈴鹿公式予選1回目 スリックに賭けたデュバルが暫定ポール!

    全日本選手権フォーミュラニッポン第5戦の公式予選1回目は、最後の最後にスリックタイヤに履き替えたロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)が2分02秒390で暫定ポールを獲得した。

    公式予選日を迎えた鈴鹿サーキットは朝から時折小雨の降るコンディション。路面は完全なウェットだ。
    雨はFCJの予選中に一旦は止んだが、フォーミュラニッポンの予選走行開始間際には再び降り始めた。
    このため、予選開始前にウェット宣言が出され、ほぼ全車がレインタイヤで予選1回目を走り出すこととなった。

    fn_r05_q1_duval

    fn_r05_q1_matsuda

    fn_r05_q1_motoyama

    コースの各所では激しい水しぶきが上がっており、走り始めのタイムは2分7秒が精一杯の状況だったが、 セッションが進むにつれて雨は止み、コースは徐々に乾いていった。

    5分経過時点でのトップタイムは金石年弘の2分07秒370。
    10分経過時点では松田次生が2分05秒135までタイムを削ってきた。
    さらにその1分後には本山哲が2分04秒741と、どんどんタイムが縮まっていく。

    その後も20分経過時点で松田が2分04秒615、 30分経過時点では井出有治が2分04秒257と久々にリーダーボードの上位に名を連ねてきたが、 その2分後には本山が2分03秒605を叩き出して再びトップに立った。

    しかし残り時間5分で松田が2分02秒753と、遂に2秒台に突入してトップに。
    このあたりから各ドライバー最後のアタックに取り掛かっていく。
    松田も区間ベストを塗り替えながらコースを攻めていくが、その直後を更に速いペースで駆け抜けるドライバーがいた。

    最後の最後にスリックタイヤを投入したデュバルだ。
    デュバルはチェッカー直後のラップで2分02秒390を叩き出し、一気にトップに躍り出た。
    松田はセクター1、2で自己ベストを更新するも、西コースでタイムロスして03秒046に留まった。

    公式予選2回目は今日午後2時40分より、45分間で行われる。
    天気はこれから徐々に回復に向かうようだ。

    Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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    Japanese F3

    JF3:第9戦鈴鹿公式予選結果

    全日本F3 -RIJ- (2007/07/07) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
    2007 All Japan F3 Championship Round 9 鈴鹿サーキット 5.807 km

    PNoDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
    13ロベルト・ストレイト・フィーリョINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE2'07.623--163.80
    210塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C2'07.8910.2680.268163.46
    336大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE2'09.1171.4941.226161.91
    412マルコ・アスマーThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE2'09.1701.5470.053161.84
    511伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C2'09.1891.5660.019161.82
    637石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE2'09.3241.7010.135161.65
    714安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE2'10.2212.5980.897160.54
    862嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE2'10.4942.8710.273160.20
    91オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE2'11.0843.4610.590159.48
    1033関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE2'11.5633.9400.479158.90
    112中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C2'11.7274.1040.164158.70
    以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 2'21.03113.4089.304148.23
    1216石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE2'23.70716.0842.676145.47
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    Formula Nippon

    FN:第5戦鈴鹿公式予選1回目結果

    Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/07) Qualfying Session #1 Weather:Rainy Course:Wet
    2007 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

    PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
    131ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E2'02.390--170.81
    22松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J2'02.7530.3630.363170.30
    319本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J2'03.3710.9810.618169.45
    455井出 有冶ARTAHONDA HF386E2'03.6451.2550.274169.07
    532小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E2'03.9321.5420.287168.68
    656金石 年弘ARTAHONDA HF386E2'04.1581.7680.226168.38
    733ロニー・クインタレッリINGINGTOYOTA RV8J2'04.5072.1170.349167.90
    836アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J2'04.5602.1700.053167.83
    97片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J2'04.5792.1890.019167.81
    108高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J2'04.6202.2300.041167.75
    111ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J2'04.9552.5650.335167.30
    1211立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J2'05.1082.7180.153167.10
    1320ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J2'05.3913.0010.283166.72
    1434横溝 直輝INGINGTOYOTA RV8J2'05.4873.0970.096166.59
    153柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J2'05.6853.2950.198166.33
    1640ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E2'05.7463.3560.061166.25
    175平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E2'05.8873.4970.141166.06
    1841ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E2'05.8953.5050.008166.05
    194ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J2'05.9143.5240.019166.03
    206吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E2'06.1503.7600.236165.72
    2112佐々木 孝太RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J2'06.5244.1340.374165.23
    2237荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J2'06.8624.4720.338164.79
    以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 2'10.9578.5674.095159.63
    • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
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    SUPER GT

    SGT:第4戦セパン インプレッサ、新体制初の入賞は5位! (SUBARU)

    ◇クスコDUNLOPスバルインプレッサ、新体制初の入賞は、5位!

     23~24日、SUPER GT唯一の海外ラウンド、マレーシアのセパン・サーキットにおいて開催されたSUPER GT第4戦で#77「クスコDUNLOPスバルインプレッサ」は、予選で惜しくも11位とスーパーラップ(SL)進出を逃したが、そこから確実にポジションを上げて行き、今季初めてチェッカーフラッグを受けて5位入賞。新体制となって初のシングル入賞を果たした。

    【公式予選】

     今回はGT300クラスに23台がエントリー。23日の11時から始まった予選1回目は気温32℃、路面温度44℃で湿度の高いコンディション。今回もインプレッサをドライブする山野は、開始6分で2分07秒916のタイムで2位につけるとピットイン。2セット目のタイヤを装着して再びコースへ。しかし1セット目のタイムを更新できず12位にとどまった。11時40分からの混走枠で青木が予選基準タイムをクリアすると、再び山野がアタックに出て行き2分7秒710で10位に飛び込んだ。その後、暫定11位だった#88ムルシエラゴが9位にタイムアップし、山野のタイムは11位へ。このまま予選は終了して残念ながらSL進出を逃した。しかし、クラスポール車両のタイムから1秒以内の位置につけることができ、収穫の多い予選となった。

    【決勝レース】

     昼間の気温が高いため、夕方16時からスタートの決勝レース。しかし気温34℃、路面温度は49℃とコース上にいるだけで汗が噴き出るような暑さだった。スタート直後の1コーナーで接触してハーフスピンした車両もあったが、山野はポジションキープでこれをクリア。そして7位争いの大集団の中で、2周目に9位、3周目に8位、4周目に7位とひとつずつポジションを上げて、9周目には6位にまでポジションアップを果たした。20周を超えるあたりからルーティーンピットインが 始まり、25周目に青木にバトンを渡した。

     タイヤ4本を交換し給油を済ませたインプレッサは13位でコースへ。他の車両のピット作業が落ち着いた30周目には、青木は9位までポジションを回復させていた。35周目に7位の車両がスピンを喫し、8位の車両と接触。このスキに青木は7位へ順位を上げ、さらに46周目には5位と6位の車両の接触の脇をすり抜けて5位へアップ。そのポジションを守ったまま今季初めてチェッカーフラッグを受け、04年のオートポリス(3位表彰台)以来の上位入賞を果たすことになった。

     昨シーズン途中からシンメトリカルAWDを採用したインプレッサを登場させ、今季から大幅にチーム体制を変更したが、これまでひとつひとつ階段を上ってきたものが、今回は結果として残ることになった。しかし階段はまだ途中。これからも表彰台、そして優勝を目指して改良を進めていくことになる。

    上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
    [スバルモータースポーツマガジン]

    Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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    SUPER GT

    SGT:第4戦セパン 酷暑でタイヤ摩耗に苦しみレクサスSC430が4位 (TOYOTA)

    セパン遠征戦 酷暑でタイヤ摩耗に苦しみレクサスSC430が4位、GT300クラスではTDP若手コンビのMR-Sが今季2勝目!

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    SUPER GT第4戦で4位に入ったレクサスSC430
    (No.38 ZENT CERUMO SC430)
     2007年SUPER GTの第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」が6月23日(土)、24日(日)の両日、マレーシアのセパン・サーキットで開催された。

     シリーズ中唯一の海外遠征戦となるセパンラウンドは、2000年のオールスター戦から数えて7回目の開催(03年はSARSの影響で中止)。例年、猛暑のセパン・サーキットで熱戦が展開されて来た。今年はマレーシアと日本の国交修好50周年にも当たり、それを記念したイベントにも選ばれている。

     今大会にはGT500クラス16台、GT300クラス23台の39台がエントリー。トヨタ勢はGT500クラスに6台のレクサスSC430、GT300クラスには2台のトヨタMR‐Sと1台のトヨタセリカが出場した。

     シーズンオフの1月に各チーム共、同コースでのテストは行っているが、その後路面が全面に渡って再舗装されており、例年通りの暑さと共に、タイヤへの負担が予想された。22日(木)には公式練習が行われ、予選・決勝へ向け、各車セットアップとデータ収集を行った。

    ◆予選◆

     前日の公式練習は雲に覆われていたものの、予選の行われた23日(土)は好天に恵まれ、マレーシアらしい暑さの下で激しいタイムアタック合戦が展開された。

     午前11時からの公式予選1回目では、ディフェンディングチャンピオンの宝山TOM’S SC430 1号車がレクサス SC430勢トップの3番手につけ、ZENT CERUMO SC430 38号車が10番手でスーパーラップ進出を決めた。

     予定より若干遅れ、午後4時10分過ぎに開始された公式予選2回目に続いて行われたスーパーラップでは、最初にタイムアタックに入った38号車が6番手、1号車が3番手グリッドを確保した。

     一方、GT300クラスでは、これまでの3戦全戦で表彰台を獲得、目下ドライバーズポイントランキングトップにつける、TDPの支援を受けるドライバー大嶋和也/石浦宏明組が駆るapr MR-S101号車が公式予選1回目、2回目、そしてスーパーラップと、全てのセッションでトップタイムをマーク。圧倒的な速さを見せポールポジションを獲得した。

    ◆決勝◆

     24日(日)も好天に恵まれ、決勝日は金曜日から3日間を通しても最も高温のコンディション。現地時間午後4時過ぎという遅めの時間のスタートながら、気温34度、路面温度48度と猛暑の中でのレースとなった。

     スタート前のフォーメーションラップ中に、ポールポジションのNSXがストップするという波乱の幕開けとなり、1号車は2位、38号車6位、そして12番手グリッドから順位を上げた6号車が8位で序盤戦を開始。しかし、新しい舗装と高温のコンディションは予想以上にタイヤに厳しく、各車タイヤの摩耗に苦しめられることとなった。

     2度のピットインを強いられ、順位を落としたレクサス SC430勢であったが、粘り強くレースを戦い、終盤には、38号車と25号車が、ライバル勢とテール・トゥ・ノーズでの激しい4位争いを展開。猛暑の中サーキットに集まった大観衆を沸かせた。

     チェッカー目前まで続いたこのバトルは最終的に38号車が制し、レクサスSC430勢最上位の4位でフィニッシュ。25号車が5位で続き、1号車が8位、Forum Eng. SC430 6号車が9位と、4台のレクサス SC430がトップ10での入賞を果たした。

     一方、GT300クラスでは、ポールポジションから好スタートを切った101号車が首位を快走。中盤、一時かわされたものの、ピット作業でポジションを奪い返すと、その後は徐々に2位以降との差を拡げ、最後は独走体制で今季2勝目。開幕以来の4戦連続表彰台記録を更新、ランキングでも2位以下との差を更に広げることとなった。

    トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:
     車両性能を見直し、準備を整えて臨んだが、サーキットの新舗装とタイヤのマッチングに翻弄されたレースとなってしまった。苦しい状況の中で出来るだけの結果を出したと思うが、更なる努力と開発を続け、次戦は最上の結果を狙う。2勝目を挙げたGT300の若手コンビは絶好調。更なる優勝を期待したい。

    Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

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    SUPER GT

    SGT:第4戦セパン RAYBRIG NSXが1ピット作戦を敢行して2位表彰台 (HONDA)

    #100 RAYBRIG NSX(D.シュワガー/細川慎弥組)が1ピット作戦を敢行して2位表彰台。伊藤大輔、R.ファーマン、D.シュワガー、細川慎弥がドライバー部門でランキングトップに浮上

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    2007年6月24日(日)・決勝 会場:セパン・インターナショナルサーキット(5.542km) 天候:予選/晴れ 決勝/晴れ 気温:34℃(16:00現在) 路面温度:48℃(16:00現在) 決勝レース:54周(299.268km) コースコンディション:決勝/ドライ 観客数:3万4150人(主催者発表)

     6月24日(日)、マレーシアの首都クアラルンプールの郊外にあるセパン・インターナショナルサーキットにおいて、2007 オートバックス SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の決勝レースが開催された。

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     今シーズンのHonda NSX-GT勢は、開幕から3戦連続でポールポジションを獲得し、第2戦で#8 ARTA NSXが勝利を挙げるなど、高いポテンシャルを発揮している。

     このセパン・インターナショナルサーキットは、テクニカルな中高速コーナーが多く、ドライバーにとって戦略性の高いサーキットである。加えて、熱帯性気候の高温・高湿度のコンディションは、ドライバー、マシン、タイヤにとって非常に過酷なレースとなっている。

     今年のサーキットは、4月のF1世界選手権が開催されたあとに路面が全面改装された。新しい路面は、まだグリップが低い状況であり、加えて1コーナーと最終コーナーに大きなバンプがあるため、各チームは新たなマシン・セッティングの構築に苦労していた。

     6月23日(土)に開催された公式予選において、NSX-GTは4戦連続で、予選1回目の上位10台で決勝グリッドが争われるスーパーラップに全車5台が出場することとなった。

     このスーパーラップの結果、コースレコードとなる1分54秒306を記録した#18 道上 龍/小暮卓史組(TAKATA童夢NSX)が3戦連続となるポールポジションを獲得した。NSX-GTにとって、今シーズン開幕から4戦連続のポールポジション獲得となった。

     続く予選2番手には45kgのウエイトハンデを積む#8 伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組(ARTA NSX)が続き、5番手に#17 金石勝智/金石年弘組(REAL NSX)、7番手に#100 ドミニク・シュワガー/細川慎弥組(RAYBRIG NSX)となり、#32 ロイック・デュバル/ファビオ・カルボーン組(EPSON NSX)は9番グリッドからの決勝スタートとなった。

     24日(日)の決勝レースは、コンディションを考慮してスタート時刻は16時となっている。午前中から曇り空だった天候は、決勝を迎えるころに快晴となり、強い日差しがサーキットに照りつけた。気温は34℃、路面温度48℃と午前中より上昇し、年に一度のSUPER GTレースを観戦すべく集まった3万4150人ものファンが見守る中、総勢38台(GT500クラス計16台)のマシンがフォーメーションラップを開始した。

     そのフォーメーションラップ中に、ポールポジションからスタートする#18 TAKATA童夢NSXの小暮卓史選手が駆動系のトラブルのためにコース脇にストップ。再発進を試みるがかなわず、無念のリタイアとなってしまった。

     そのままレースは、16時7分にローリングスタートが切られた。ホールショットを奪ったのは、予選2番手スタートの#8 ARTA NSXのR.ファーマン選手。好スタートを切った#100 RAYBRIG NSXのD.シュワガー選手は、予選7番手から4位にポジションを上げた。しかし、2周目に10位を走行していた#32 EPSON NSXのL.デュバル選手が、右リアタイヤがバーストしたためにスピンを喫してしまう。L.デュバル選手は、ピットに戻りタイヤ交換を済ませてレースに復帰した。

     6周を終えた時点で、トップを走行するR.ファーマン選手から4位のD.シュワガー選手までがトップグループを形成する。10周目終了時、45kg のウエイトハンデを積むR.ファーマン選手はタイヤの摩耗に苦しみ始め3位に後退し、D.シュワガー選手もジャンプスタートによるピットスルー・ペナルティが科せられたために13位までポジションを下げた。

     新しい路面と高い路面温度の影響で、タイヤへの負担が想像以上に大きく、各車は予定より早くタイヤ交換を行うこととなった。タイヤの摩耗に苦しんだ R.ファーマン選手は、大きく順位を落として19周終わりにピットイン。ピット作業を38秒1のタイムで終え、伊藤大輔選手がコースに復帰した。D.シュワガー選手は、多くのチームが2ピット作戦となったのに対し、粘り強い走りで1ピット作戦を敢行。25周終了時には3位まで浮上してピットインし、細川慎弥選手にドライバー交代を行った。

     レースの折り返しとなる27周終了時で、NSX-GT勢は#100 RAYBRIG NSXの細川選手が9位。#8 ARTA NSXの伊藤選手が10位、#17 REAL NSXの金石年弘選手が14位、#32 EPSON NSXのF.カルボーン選手が15位を走行する。

     2ピット作戦のチームが2回目のドライバー交代をほぼ終えた36周目終了時には、1ピット作戦の細川選手が4位を走行。伊藤選手も6位まで順位をばん回した。細川選手は、38周目に#22 MOTUL AUTECH Zをパスして3位に浮上。さらに39周目に#3 イエローハット YMS トミカZをパスして2位となった。

     細川選手は最後までトップを追走し、#100 RAYBRIG NSXは第2戦岡山に続く2回目の2位表彰台を獲得。#8 ARTA NSXは6位、#17 REAL NSXは最終ラップでタイヤのバーストによりストップして12位となった。#32 EPSON NSXは15位でチェッカーを受けた。優勝は#24 WOODONE ADVAN Clarion Zだった。

     この結果、ドライバー部門のシリーズチャンピオン争いにおいて#8 ARTA NSXのR.ファーマン選手/伊藤選手と#100 RAYBRIG NSXのD.シュワガー選手/細川選手の4名が、計37ポイントを獲得してトップに立った。チーム部門では、TEAM KUNIMITSU(#100 RAYBRIG NSX)が計45ポイントを獲得して同点トップに浮上している。

    コメント
    Hiroshi Shirai 白井 裕 Honda NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
     「予選では速さを実証するフロントローを獲得することができましたが、ポールポジションを取った18号車が第 3戦に続く駆動系トラブルのため、フォーメーションラップ中にリタイアという結果に終わってしまいました。これから駆動系トラブルの原因を究明しますが、信頼性の向上を目指して対策を練ってきただけに残念です。全体的にタイヤが厳しかったのですが、そんな中でも100号車はドライブスルー・ペナルティ、8 号車はウエイトハンデに苦しみながらもがんばってくれました。次戦までに駆動系を中心に万全の対策をとり、勝利を飾れるよう全力でがんばりますので、応援をよろしくお願いします」
    Dominik Schwager ドミニク・シュワガー選手 #100 RAYBRIG NSX(2位)
     「いいスタートができたと思っていたのにペナルティを取られて残念だ。あれが無ければ、間違いなく優勝することができたから悔しいね。1ストップ作戦は、タイヤに厳しかったけれども、走りきることができました。これもチームスタッフのおかげです。シンヤも本当にいい走りをしてくれたし、今回のレース内容には満足しています。またチャンスがあれば、次こそは必ず優勝しますので、応援をよろしくお願いします」
    Shinya Hosokawa 細川慎弥選手  #100 RAYBRIG NSX(2位)
      「フリー走行時にクルマのバランスが悪かったので、決勝前に調整をしたのですが、それがうまくいきました。ペナルティで順位を落としながらも、ドミニクががんばってくれたことが大きいですね。ドライバー交代をしてから全力を尽くして2位まで浮上したのですが、そこからチームの指示でタイヤをいたわる走りに切り替えました。あのペースを続けていれば、トップを狙えたかもしれませんが、タイヤが最後まで持たなかったかもしれません。次戦以降は、予選の順位をもう少し上げられるようにドミニクと協力してがんばっていきたいと思います」

    Text & Photo: HONDA

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    SUPER GT

    SGT:第4戦セパン決勝 WOODONE ADVAN Clarion Zが初優勝! (NISMO)

    ■「WOODONE ADVAN Clarion Z」が初優勝!!  「カルソニック インパルZ」も3位表彰台

     6月24日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキット(クアラルンプール郊外、1周5.542km)でSUPER GT第4戦決勝レースが行われ、予選11位からスタートしたKONDOレーシング「WOODONEADVAN Clarion Z」(#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)が初優勝。予選4位の「カルソニック インパルZ」 (#12 ブノワ・トレルイエ/星野一樹)もファイトあふれるレースを展開し、3位表彰台を獲得した。観客数は、3万4,150名。

     この日の天候は晴れで、午後4時の時点で気温は34度。フォーメーションラップで優勝候補の一角であった#18 NSXがコース上に停車し戦列を離れるなど、54周の決勝レースは早くも波乱含み。このトラブルで3位となった#12 Zが、序盤の見せ場を作った。トレルイエが先行する#1 SC430を追い、実質ポールポジションスタートの#8 NSXがペースダウンしたのち2位となると、13周目の第1コーナーで#1を捉え、トップに躍り出た。この間に後方スタートだった#3 Zと#24 Zも次々とポジションアップを果たし、17周目#12 Zがピットインすると、この2台が1-2位を競い合った。

     19周目に#24のオリベイラが首位となると一気にペースを上げ、33周目にピットインした時点で2位との差を40秒にまで広げた。荒にドライバー交代しコースに戻った後もハイペースを続け、36周目には再びトップに返り咲いた。その後安定した走りで追いすがる後続車を抑え首位でチェッカーフラッグを受けた。KONDOレーシングは2006年よりSUPER GTシリーズに初参戦し、13レース目にして初優勝を果たした。

     3位でフィリップからステアリングを受け継いだ#3 Zの柳田は、8位でコースに戻ったが、#12 Zに追いつかれ、51周目に3位の座を明け渡すこととなった。その後柳田は意識がもうろうとなり、ファイナルラップにスローダウンして7位完走となった。また、逆転3位となった#12 Zは今季初表彰台となった。

     一方、今回出場車中最も重い60kgのハンディウェイトを積む「XANAVI NISMO Z」(#23 本山哲/リチャード・ライアン)は予選8位からスタートしたが、序盤にタイヤにダメージを受けてライアンが早めにピットイン。交代した本山もペースが上げられず、浮上するチャンスをつかめないまま14位でレースを終えた。

     また、10番グリッドからレースをスタートした「MOTUL AUTECH Z」(#22ミハエル・クルム/松田次生)は、クルムがレース前半を快走して一時3位となったが、装着したタイヤが路面にマッチせず44周目にタイヤブローを誘発。予定外のピットインとなって表彰台争いから脱落することとなった。最終的に松田は10位で完走した。

    ◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
    http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

    Text: NISMO

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    SUPER GT

    SGT:第4戦セパン決勝結果

    JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (2007/06/24) Final Race Weather:FIne Course:Dry
    2007 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

    PosClassCls
    Pos
    NoCar
    Model
    DriverTireLapTotal_Time
    Behind
    1500124WOODONE ADVAN Clarion Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    荒聖治
    YH541:49'13.210
    25002*100RAYBRIG NSX
    HONDA NSX
    ドミニク・シュワガー
    細川 慎弥
    BS5411.251
    3500312カルソニック インパル Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ブノワ・トレルイエ
    星野一樹
    BS5418.433
    4500438ZENT CERUMO SC430
    LEXUS SC430
    立川 祐路
    高木虎之介
    BS5427.381
    5500525ECLIPSE ADVAN SC430
    LEXUS SC430
    土屋 武士
    織戸学
    YH5427.894
    650068ARTA NSX
    HONDA NSX
    伊藤 大輔
    ラルフ・ファーマン
    BS5432.725
    750073YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    セバスチャン・フィリップ
    柳田 真孝
    BS5433.215
    850081宝山 TOM'S SC430
    LEXUS SC430
    脇阪 寿一
    アンドレ・ロッテラー
    BS5439.967
    950096Forum Eng. SC430
    LEXUS SC430
    片岡 龍也
    ビヨン・ビルドハイム
    BS5445.613
    105001022MOTUL AUTECH Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ミハエル・クルム
    松田次生
    BS541'20.120
    115001135BANDAI DUNLOP SC430
    LEXUS SC430
    服部 尚貴
    ロニー・クインタレッリ
    DL541'38.438
    125001217REAL NSX
    HONDA NSX
    金石 勝智
    金石 年弘
    BS531Lap
    135001339デンソー サード SC430
    LEXUS SC430
    アンドレ・クート
    平中 克幸
    BS531Lap
    145001423XANAVI NISMO Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    本山 哲
    リチャード・ライアン
    BS531Lap
    155001532EPSON NSX
    HONDA NSX
    ロイック・デュバル
    ファビオ・カルボーン
    DL531Lap
    163001101Racing apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    大嶋 和也
    石浦宏明
    MI504Laps
    1730024EBBRO 350R
    VEMAC RD350R
    田中 哲也
    山崎 信介
    YH504Laps
    18300346宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    佐々木 孝太
    横溝 直輝
    DL504Laps
    19300447宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    脇阪 薫一
    密山 祥吾
    DL504Laps
    20300577クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
    SUBARU IMPREZA
    山野 哲也
    青木 孝行
    DL504Laps
    21300613エンドレスアドバン洗剤革命 Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    影山正美
    藤井 誠暢
    YH504Laps
    22300787マルホン ムルシエRG-1
    LAMBORGHINI Murcielago R-G1
    檜井保孝
    余郷 敦
    YH504Laps
    2330087RE 雨宮 RX-7
    MAZDA RX-7
    井入 宏之
    折目遼
    YH504Laps
    24300919ウェッズスポーツセリカ
    TOYOTA CELICA
    飯田 章
    関口 雄飛
    YH504Laps
    253001033HANKOOK NSC PORSCHE
    PORSCHE 911GT3R
    木下 みつひろ
    坂本 祐也
    HK504Laps
    26300112 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
    MOONCRAFT SHIDEN
    高橋 一穂
    加藤寛規
    YH504Laps
    273001288アクティオ ムルシェRG-1
    LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
    松田 秀士
    山西康司
    YH504Laps
    283001326ユンケルパワー タイサン ポルシェ
    PORSCHE 911GT3RS
    西澤 和之
    谷口信輝
    YH495Laps
    293001462WILLCOM ADVAN VEMAC408R
    VEMAC 408R
    柴原 眞介
    黒澤治樹
    YH495Laps
    303001531apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    峰尾 恭輔
    坂本 雄也
    MI495Laps
    3130016333ADVAN UEMATSU 320R
    VEMAC RD320R
    植松 忠雄
    井上貴志
    YH495Laps
    3230017666楽天 BOMEX 320R
    VEMAC 320R
    周防 彰悟
    山下 潤一郎
    YH486Laps
    333001811TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
    FERRARI F360 MODENA
    植田 正幸
    菅一乗
    YH486Laps
    34300195クムホ プロμ マッハ号 320R
    VEMAC 320R
    玉中 哲二
    竹内浩典
    KH486Laps
    ---- 以上完走 ----
    -300-110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
    PORSCHE BOXSTER
    黒澤 琢弥
    光貞秀俊
    KH3618Laps
    -300-43ARTA Garaiya
    Garaiya
    新田 守男
    高木 真一
    MI846Laps
    -500-18TAKATA 童夢 NSX
    HONDA NSX
    道上 龍
    小暮 卓史
    BS054Laps
    • Fastest Lap(GT500): CarNo.38 ZENT CERUMO SC430 (高木 虎之介) 1'57.062
    • Fastest Lap(GT300): CarNo.77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ (青木 孝行) 2'07.682
    • CarNo.100は、ジャンプスタートにより、ドライビングスルーペナルティを課した。
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    SUPER GT

    SGT:第4戦セパンスターティンググリッド/スタートドライバー

    ■GT500 Class

     1
    18 TAKATA 童夢 NSX
    HONDA NSX
    道上 龍 / *小暮 卓史
    BS 10
    *1'54.306

     2
    8 ARTA NSX
    HONDA NSX
    伊藤 大輔 / *ラルフ・ファーマン
    BS 45
    *1'54.593

     3
    1 宝山 TOM'S SC430
    LEXUS SC430
    脇阪 寿一 / *アンドレ・ロッテラー
    BS 5
    *1'54.595

     4
    12 カルソニック インパル Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    *ブノワ・トレルイエ / 星野 一樹
    BS
    *1'54.851

     5
    17 REAL NSX
    HONDA NSX
    *金石 勝智 / 金石 年弘
    BS
    *1'55.072

     6
    38 ZENT CERUMO SC430
    LEXUS SC430
    *立川 祐路 / 高木 虎之介
    BS 25
    *1'55.336

     7
    100 RAYBRIG NSX
    HONDA NSX
    *ドミニク・シュワガー / 細川 慎弥
    BS 30
    *1'55.472

     8
    23 XANAVI NISMO Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    本山 哲 / *リチャード・ライアン
    BS 60
    *1'56.097

     9
    32 EPSON NSX
    HONDA NSX
    *ロイック・デュバル / ファビオ・カルボーン
    DL 15
    *1'59.715

    10
    22 MOTUL AUTECH Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    *ミハエル・クルム / 松田 次生
    BS 50
    *0'00.000

    11
    3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    *セバスチャン・フィリップ / 柳田 真孝
    BS 10
    1'56.267

    12
    6 Forum Eng. SC430
    LEXUS SC430
    *片岡 龍也 / ビヨン・ビルドハイム
    BS 20
    1'56.430

    13
    25 ECLIPSE ADVAN SC430
    LEXUS SC430
    土屋 武士 / *織戸 学
    YH +2
    1'56.526

    14
    24 WOODONE ADVAN Clarion Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    *ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 荒 聖治
    YH
    1'56.732

    15
    39 デンソー サード SC430
    LEXUS SC430
    *アンドレ・クート / 平中 克幸
    BS
    1'57.203

    16
    35 BANDAI DUNLOP SC430
    LEXUS SC430
    *服部 尚貴 / ロニー・クインタレッリ
    DL +1
    1'58.049



    ■GT300 Class

     1
    101 Racing apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    *大嶋 和也 / 石浦 宏明
    MI 60
    *2'06.584

     2
    43 ARTA Garaiya
    Garaiya
    *新田 守男 / 高木 真一
    MI 30
    *2'06.817

     3
    62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R
    VEMAC 408R
    柴原 眞介 / *黒澤 治樹
    YH
    *2'06.818

     4
    13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    *影山 正美 / 藤井 誠暢
    YH 35
    *2'07.344

     5
    46 宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    *佐々木 孝太 / 横溝 直輝
    DL
    *2'07.405

     6
    2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
    MOONCRAFT SHIDEN
    高橋 一穂 / *加藤 寛規
    YH 50
    *2'07.566

     7
    4 EBBRO 350R
    VEMAC RD350R
    *田中 哲也 / 山崎 信介
    YH
    *2'07.743

     8
    33 HANKOOK NSC PORSCHE
    PORSCHE 911GT3R
    *木下 みつひろ / 坂本 祐也
    HK 5
    *2'07.792

     9
    88 アクティオ ムルシェRG-1
    LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
    松田 秀士 / *山西 康司
    YH 30
    *2'08.491

    10
    87 マルホン ムルシエRG-1
    LAMBORGHINI Murcielago R-G1
    檜井 保孝 / *余郷 敦
    YH
    *0'00.000

    11
    77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
    SUBARU IMPREZA
    *山野 哲也 / 青木 孝行
    DL
    2'07.710

    12
    7 RE 雨宮 RX-7
    MAZDA RX-7
    *井入 宏之 / 折目 遼
    YH
    2'07.722

    13
    5 クムホ プロμ マッハ号 320R
    VEMAC 320R
    *玉中 哲二 / 竹内 浩典
    KH +2
    2'07.858

    14
    110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
    PORSCHE BOXSTER
    *黒澤 琢弥 / 光貞 秀俊
    KH
    2'07.883

    15
    47 宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    脇阪 薫一 / *密山 祥吾
    DL +1
    2'07.926

    16
    31 apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    峰尾 恭輔 / *坂本 雄也
    MI
    2'08.037

    17
    26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ
    PORSCHE 911GT3RS
    *西澤 和之 / 谷口 信輝
    YH
    2'08.451

    18
    19 ウェッズスポーツセリカ
    TOYOTA CELICA
    *飯田 章 / 関口 雄飛
    YH +2
    2'09.066

    19
    11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
    FERRARI F360 MODENA
    *植田 正幸 / 菅 一乗
    YH +2
    2'09.531

    20
    666 楽天 BOMEX 320R
    VEMAC 320R
    周防 彰悟 / *山下 潤一郎
    YH +2
    2'10.365

    21
    333 ADVAN UEMATSU 320R
    VEMAC RD320R
    *植松 忠雄 / 井上 貴志
    YH
    2'10.593



    • ドライバー名の*印はスタートドライバーを、タイムの*印はスーパーラップにて記録されたことを示す。
    Tags:

    SUPER GT

    SGT:第4戦セパンフリー走行結果

    JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (2007/06/24) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
    2007 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

    PosClassCls
    Pos
    NoCar
    Maker Model
    DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
    1500118TAKATA 童夢 NSX
    HONDA NSX
    道上 龍
    小暮 卓史
    BS101'56.108--171.833
    250028ARTA NSX
    HONDA NSX
    伊藤 大輔
    ラルフ・ファーマン
    BS451'56.680 0.572 0.572170.991
    3500332EPSON NSX
    HONDA NSX
    ロイック・デュバル
    ファビオ・カルボーン
    DL151'57.338 1.230 0.658170.032
    450041宝山 TOM'S SC430
    LEXUS SC430
    脇阪 寿一
    アンドレ・ロッテラー
    BS51'57.532 1.424 0.194169.751
    5500523XANAVI NISMO Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    本山 哲
    リチャード・ライアン
    BS601'57.998 1.890 0.466169.081
    6500638ZENT CERUMO SC430
    LEXUS SC430
    立川 祐路
    高木虎之介
    BS251'58.008 1.900 0.010169.067
    7500712カルソニック インパル Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ブノワ・トレルイエ
    星野一樹
    BS1'58.113 2.005 0.105168.916
    8500817REAL NSX
    HONDA NSX
    金石 勝智
    金石 年弘
    BS1'58.160 2.052 0.047168.849
    9500924WOODONE ADVAN Clarion Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    荒聖治
    YH1'58.206 2.098 0.046168.783
    105001025ECLIPSE ADVAN SC430
    LEXUS SC430
    土屋 武士
    織戸学
    YH+21'58.229 2.121 0.023168.750
    1150011100RAYBRIG NSX
    HONDA NSX
    ドミニク・シュワガー
    細川 慎弥
    BS301'58.302 2.194 0.073168.646
    12500123YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    セバスチャン・フィリップ
    柳田 真孝
    BS101'58.476 2.368 0.174168.399
    135001322MOTUL AUTECH Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ミハエル・クルム
    松田次生
    BS501'58.608 2.500 0.132168.211
    145001435BANDAI DUNLOP SC430
    LEXUS SC430
    服部 尚貴
    ロニー・クインタレッリ
    DL+11'58.695 2.587 0.087168.088
    15500156Forum Eng. SC430
    LEXUS SC430
    片岡 龍也
    ビヨン・ビルドハイム
    BS201'59.240 3.132 0.545167.320
    165001639デンソー サード SC430
    LEXUS SC430
    アンドレ・クート
    平中 克幸
    BS1'59.257 3.149 0.017167.296
    17300143ARTA Garaiya
    Garaiya
    新田 守男
    高木真一
    MI302'06.47610.368 7.219157.747
    18300277クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
    SUBARU IMPREZA
    山野 哲也
    青木 孝行
    DL2'07.32111.213 0.845156.700
    19300346宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    佐々木 孝太
    横溝 直輝
    DL2'07.47111.363 0.150156.516
    203004101Racing apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    大嶋 和也
    石浦宏明
    MI602'07.55211.444 0.081156.416
    21300533HANKOOK NSC PORSCHE
    PORSCHE 911GT3R
    木下 みつひろ
    坂本 祐也
    HK52'08.01511.907 0.463155.852
    2230064EBBRO 350R
    VEMAC RD350R
    田中 哲也
    山崎 信介
    YH2'08.08211.974 0.067155.769
    23300713エンドレスアドバン洗剤革命 Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    影山正美
    藤井 誠暢
    YH352'08.21312.105 0.131155.610
    2430087RE 雨宮 RX-7
    MAZDA RX-7
    井入 宏之
    折目遼
    YH2'08.40112.293 0.188155.382
    25300962WILLCOM ADVAN VEMAC408R
    VEMAC 408R
    柴原眞介
    黒澤 治樹
    YH2'08.75012.642 0.349154.961
    263001019ウェッズスポーツセリカ
    TOYOTA CELICA
    飯田 章
    関口 雄飛
    YH+22'08.75012.642 0.000154.961
    2730011110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
    PORSCHE BOXSTER
    黒澤 琢弥
    光貞秀俊
    KH2'08.80412.696 0.054154.896
    28300125クムホ プロμ マッハ号 320R
    VEMAC 320R
    玉中 哲二
    竹内浩典
    KH+22'08.98412.876 0.180154.680
    293001347宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    脇阪 薫一
    密山祥吾
    DL+12'09.24413.136 0.260154.368
    30300142 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
    MOONCRAFT SHIDEN
    高橋 一穂
    加藤寛規
    YH502'09.55213.444 0.308154.003
    313001587マルホン ムルシエRG-1
    LAMBORGHINI Murcielago R-G1
    檜井 保孝
    余郷敦
    YH2'09.96713.859 0.415153.510
    323001688アクティオ ムルシェRG-1
    LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
    松田秀士
    山西 康司
    YH302'10.31414.206 0.347153.101
    333001726ユンケルパワー タイサン ポルシェ
    PORSCHE 911GT3RS
    西澤 和之
    谷口信輝
    YH2'10.58914.481 0.275152.779
    343001831apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    峰尾 恭輔
    坂本 雄也
    MI2'11.36415.256 0.775151.877
    353001911TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
    FERRARI F360 MODENA
    植田 正幸
    菅一乗
    YH+22'11.41115.303 0.047151.823
    3630020666楽天 BOMEX 320R
    VEMAC 320R
    周防 彰悟
    山下 潤一郎
    YH+22'11.51015.402 0.099151.709
    3730021333ADVAN UEMATSU 320R
    VEMAC RD320R
    植松 忠雄
    井上貴志
    YH2'12.77316.665 1.263150.265
    -300-66トリプルA ガイヤルド RG-3
    LAMBORGHINI Gallardo R-G3
    古谷 直広
    栗原宗之
    YH----
    Tags:

    SUPER GT

    SGT:第4戦セパン予選 カルソニックインパルZが4位 (NISMO)

    ■「カルソニック インパル Z」が4番グリッドを獲得、ニスモの2台は8位、10位

     SUPER GTシリーズ唯一の海外ラウンド、第4戦マレーシア戦の公式予選が、6月23日(土)に首都クアラルンプール郊外のセパン・インターナショナル・サーキットで行われた。公式予選が始まった午前11時には気温32度、路面温度44度。

     GT500は、ニスモが「XANAVI NISMO Z」(#23 本山哲/リチャード・ライアン組)、「MOTUL AUTECH Z」(#22 ミハエル・クルム/松田次生)の2台をエントリー。これに、ハセミモータースポーツの「YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z」(#3 セバスチャン・フィリップ/柳田真孝)、チームインパルの「カルソニック インパルZ」(#12 ブノワ・トレルイエ/星野一樹)、そしてKONDOレーシングの「WOODONE ADVAN Clarion Z」(#24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)の3台を加えた計5台が日産勢で、全車4.5リットルV型8気筒自然吸気エンジンを搭載している。

     11時20分からGT500の専有時間となると、ハンディウェイト50kgを積む#22 Zが真っ先にアタック走行を実施。アタッカーのミハエル・クルムは早々に好タイムをマークした。その後、クルムはいったんピットインし、フレッシュタイヤに交換して再びタイムアタック。5番手タイムを出すことに成功した。

     一方、前戦富士で優勝している#23 Zは、今回の出場車中最も重い60kgのウェイトを積み、リチャード・ライアンがアタック。9番手タイムでスーパーラップ(SL)進出を決めた。ハンディウェイトがない#12 Zは、 トレルイエがライアンよりわずかに速いタイムを出して8位となった。日産車では以上の3台が決勝の出走グリッドを確定するSLへと進出する。#3 Zは0.18秒差の11位でSLを逃し、#24 Zは14位となった。

     午後4時から2回目の予選を行い、その後スーパーラップ(SL)を行った。1回目の公式予選で9位だった「XANAVI NISMO Z」(#23)はリチャード・ライアンがSLアタックを担当。予選1回目の自己タイムをわずか に更新できず順位不動のまま予選9位となり、その後8位に繰り上がった。「カルソニック インパル Z」(#12)はブノワ・トレルイエ。ハンディウェイトを積まない身軽なこのZを渾身のアタックで激しくプッシュした トレルイエは、4番手タイムを記録。1回目の自己タイムを約1秒短縮するタイムがモニターに表示された瞬間、チームインパルのピットでは歓喜の声が上がった。

     「MOTUL AUTECH Z」(#22)は、6番目にSLをスタート。アタッカーをつとめたミハエル・クルムは1回目のベストラップに近いタイムを出して、8位のポジションを確保した。しかし、走行後の再車検で最低地上高 がわずかに規定値を下回っていると指摘されたためスーパーラップでのタイムが抹消され、予選順位は10位となった。

     6月24日(日)は午前11時(日本時間12時)からウォームアップ走行を行い、54周約300kmの決勝レースは午後4時にスタートする予定だ。

    ◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
    http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html
    Tags:

    SUPER GT

    SGT:第4戦セパン公式予選総合結果

    ■GT500 Class

    JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (2007/06/23) Total Qualify GT500 Weather:FIne Course:Dry
    2007 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

    PosNoCar
    Model
    DriverTireWHQualify 1
    Time
    Super Lap
    Time
    km/h
    118TAKATA 童夢 NSX
    HONDA NSX
    道上 龍
    小暮 卓史
    BS101'54.3831'54.306174.542
    28ARTA NSX
    HONDA NSX
    伊藤 大輔
    ラルフ・ファーマン
    BS451'55.0101'54.593174.105
    31宝山 TOM'S SC430
    LEXUS SC430
    脇阪 寿一
    アンドレ・ロッテラー
    BS51'55.2001'54.595174.102
    412カルソニック インパル Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ブノワ・トレルイエ
    星野一樹
    BS1'55.8761'54.851173.714
    517REAL NSX
    HONDA NSX
    金石 勝智
    金石 年弘
    BS1'55.2931'55.072173.380
    638ZENT CERUMO SC430
    LEXUS SC430
    立川 祐路
    高木虎之介
    BS251'56.0881'55.336172.983
    7100RAYBRIG NSX
    HONDA NSX
    ドミニク・シュワガー
    細川 慎弥
    BS301'55.7261'55.472172.780
    823XANAVI NISMO Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    本山 哲
    リチャード・ライアン
    BS601'55.9311'56.097171.849
    932EPSON NSX
    HONDA NSX
    ロイック・デュバル
    ファビオ・カルボーン
    DL151'55.7401'59.715166.656
    10*22MOTUL AUTECH Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ミハエル・クルム
    松田次生
    BS501'55.613--
    113YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    セバスチャン・フィリップ
    柳田 真孝
    BS101'56.267171.598
    126Forum Eng. SC430
    LEXUS SC430
    片岡 龍也
    ビヨン・ビルドハイム
    BS201'56.430171.358
    1325ECLIPSE ADVAN SC430
    LEXUS SC430
    土屋 武士
    織戸学
    YH+21'56.526171.217
    1424WOODONE ADVAN Clarion Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    荒聖治
    YH1'56.732170.915
    1539デンソー サード SC430
    LEXUS SC430
    アンドレ・クート
    平中 克幸
    BS1'57.203170.228
    1635BANDAI DUNLOP SC430
    LEXUS SC430
    服部 尚貴
    ロニー・クインタレッリ
    DL+11'58.049169.008
    ■GT300 Class

    JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (2007/06/23) Total Qualify GT300 Weather:Fine Course:Dry
    2007 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

    PosNoCar
    Model
    DriverTireWHQualify 1
    Time
    Super Lap
    Time
    km/h
    1101Racing apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    大嶋 和也
    石浦 宏明
    MI602'06.6652'06.584157.612
    243ARTA Garaiya
    Garaiya
    新田 守男
    高木 真一
    MI302'06.8912'06.817157.323
    362WILLCOM ADVAN VEMAC408R
    VEMAC 408R
    柴原 眞介
    黒澤治樹
    YH2'07.0902'06.818157.322
    413エンドレスアドバン洗剤革命 Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    影山 正美
    藤井誠暢
    YH352'07.2822'07.344156.672
    546宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    佐々木 孝太
    横溝直輝
    DL2'06.8852'07.405156.597
    62 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
    MOONCRAFT SHIDEN
    高橋 一穂
    加藤寛規
    YH502'07.0632'07.566156.399
    74EBBRO 350R
    VEMAC RD350R
    田中 哲也
    山崎 信介
    YH2'07.6842'07.743156.182
    833HANKOOK NSC PORSCHE
    PORSCHE 911GT3R
    木下 みつひろ
    坂本 祐也
    HK52'07.0132'07.792156.122
    988アクティオ ムルシェRG-1
    LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
    マルコ・アピチェラ
    松田秀士
    YH302'07.6432'08.491155.273
    10*87マルホン ムルシエRG-1
    LAMBORGHINI Murcielago R-G1
    檜井 保孝
    余郷敦
    YH2'07.202- -
    1177クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
    SUBARU IMPREZA
    山野 哲也
    青木孝行
    DL2'07.710156.223
    127RE 雨宮 RX-7
    MAZDA RX-7
    井入 宏之
    折目 遼
    YH2'07.722156.208
    135クムホ プロμ マッハ号 320R
    VEMAC 320R
    玉中 哲二
    竹内浩典
    KH+22'07.858156.042
    14110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
    PORSCHE BOXSTER
    黒澤 琢弥
    光貞秀俊
    KH2'07.883156.011
    1547宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    脇阪 薫一
    密山祥吾
    DL+12'07.926155.959
    1631apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    峰尾 恭輔
    坂本 雄也
    MI2'08.037155.824
    1726ユンケルパワー タイサン ポルシェ
    PORSCHE 911GT3RS
    西澤 和之
    谷口信輝
    YH2'08.451155.321
    1819ウェッズスポーツセリカ
    TOYOTA CELICA
    飯田 章
    関口 雄飛
    YH+22'09.066154.581
    1911TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
    FERRARI F360 MODENA
    植田 正幸
    菅一乗
    YH+22'09.531154.026
    20666楽天 BOMEX 320R
    VEMAC 320R
    周防 彰悟
    山下 潤一郎
    YH+22'10.365153.041
    21333ADVAN UEMATSU 320R
    VEMAC RD320R
    植松 忠雄
    井上貴志
    YH2'10.593152.774
    2267トリプルA ガイヤルド RG-3
    LAMBORGHINI Gallardo R-G3
    黒澤 翼
    和田久
    YH2'16.878145.759
    ---- 以上予選通過 ----
    -66トリプルA ガイヤルド RG-3
    LAMBORGHINI Gallardo R-G3
    古谷 直広
    栗原宗之
    YH3'00.000110.840
    • CarNo.22,87は、2007年JAF国内競技車両規則第1編第7章第3条3.1.2) (地上最低高)違反により、SLタイム抹消のペナルティを課す。
    Tags:

    SUPER GT

    SGT:第4戦セパンスーパーラップ結果

    ■GT500 Class

    JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (2007/06/23) Super Lap GT500 Weather:Fine Course:Dry
    2007 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

    PosNoCar
    Model
    DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
    118TAKATA 童夢 NSX
    HONDA NSX
    道上 龍
    小暮 卓史
    BS101'54.306--174.542
    28ARTA NSX
    HONDA NSX
    伊藤 大輔
    ラルフ・ファーマン
    BS451'54.593 0.287 0.287174.105
    31宝山 TOM'S SC430
    LEXUS SC430
    脇阪 寿一
    アンドレ・ロッテラー
    BS51'54.595 0.289 0.002174.102
    412カルソニック インパル Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ブノワ・トレルイエ
    星野一樹
    BS1'54.851 0.545 0.256173.714
    517REAL NSX
    HONDA NSX
    金石 勝智
    金石 年弘
    BS1'55.072 0.766 0.221173.380
    638ZENT CERUMO SC430
    LEXUS SC430
    立川 祐路
    高木虎之介
    BS251'55.336 1.030 0.264172.983
    7100RAYBRIG NSX
    HONDA NSX
    ドミニク・シュワガー
    細川 慎弥
    BS301'55.472 1.166 0.136172.780
    823XANAVI NISMO Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    本山 哲
    リチャード・ライアン
    BS601'56.097 1.791 0.625171.849
    932EPSON NSX
    HONDA NSX
    ロイック・デュバル
    ファビオ・カルボーン
    DL151'59.715 5.409 3.618166.656
    -*22MOTUL AUTECH Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ミハエル・クルム
    松田次生
    BS50----
    ■GT300 Class

    JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (2007/06/23) Super Lap GT300 Weather:Fine Course:Dry
    2007 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

    PosNoCar
    Model
    DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
    1101Racing apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    大嶋 和也
    石浦 宏明
    MI602'06.584--157.612
    243ARTA Garaiya
    Garaiya
    新田 守男
    高木 真一
    MI302'06.817 0.233 0.233157.323
    362WILLCOM ADVAN VEMAC408R
    VEMAC 408R
    柴原 眞介
    黒澤治樹
    YH2'06.818 0.234 0.001157.322
    413エンドレスアドバン洗剤革命 Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    影山 正美
    藤井誠暢
    YH352'07.344 0.760 0.526156.672
    546宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    佐々木 孝太
    横溝直輝
    DL2'07.405 0.821 0.061156.597
    62 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
    MOONCRAFT SHIDEN
    高橋 一穂
    加藤寛規
    YH502'07.566 0.982 0.161156.399
    74EBBRO 350R
    VEMAC RD350R
    田中 哲也
    山崎 信介
    YH2'07.743 1.159 0.177156.182
    833HANKOOK NSC PORSCHE
    PORSCHE 911GT3R
    木下 みつひろ
    坂本 祐也
    HK52'07.792 1.208 0.049156.122
    988アクティオ ムルシェRG-1
    LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
    マルコ・アピチェラ
    松田秀士
    YH302'08.491 1.907 0.699155.273
    -*87マルホン ムルシエRG-1
    LAMBORGHINI Murcielago R-G1
    檜井 保孝
    余郷敦
    YH---
    • CarNo.22,87は、2007年JAF国内競技車両規則第1編第7章第3条3.1.2) (地上最低高)違反により、SLタイム抹消のペナルティを課す。
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    SUPER GT

    SGT:第4戦セパン公式予選2回目結果

    JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (2007/06/23) Qualifying 2 Weather:Fine Course:Dry
    2007 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

    PosClassCls
    Pos
    NoCar
    Maker Model
    DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
    1500118TAKATA 童夢 NSX
    HONDA NSX
    道上 龍
    小暮 卓史
    BS101'55.810--172.275
    250028ARTA NSX
    HONDA NSX
    伊藤 大輔
    ラルフ・ファーマン
    BS451'55.826 0.016 0.016172.251
    35003100RAYBRIG NSX
    HONDA NSX
    ドミニク・シュワガー
    細川 慎弥
    BS301'56.231 0.421 0.405171.651
    4500432EPSON NSX
    HONDA NSX
    ロイック・デュバル
    ファビオ・カルボーン
    DL151'56.273 0.463 0.042171.589
    5500512カルソニック インパル Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ブノワ・トレルイエ
    星野一樹
    BS1'56.588 0.778 0.315171.126
    6500617REAL NSX
    HONDA NSX
    金石 勝智
    金石 年弘
    BS1'56.645 0.835 0.057171.042
    7500723XANAVI NISMO Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    本山 哲
    リチャード・ライアン
    BS601'56.935 1.125 0.290170.618
    8500838ZENT CERUMO SC430
    LEXUS SC430
    立川 祐路
    高木虎之介
    BS251'56.954 1.144 0.019170.590
    950091宝山 TOM'S SC430
    LEXUS SC430
    脇阪 寿一
    アンドレ・ロッテラー
    BS51'57.596 1.786 0.642169.659
    105001024WOODONE ADVAN Clarion Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    荒聖治
    YH1'57.775 1.965 0.179169.401
    115001122MOTUL AUTECH Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ミハエル・クルム
    松田次生
    BS501'57.984 2.174 0.209169.101
    12500123YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    セバスチャン・フィリップ
    柳田 真孝
    BS101'58.815 3.005 0.831167.918
    135001335BANDAI DUNLOP SC430
    LEXUS SC430
    服部 尚貴
    ロニー・クインタレッリ
    DL+11'59.631 3.821 0.816166.773
    145001439デンソー サード SC430
    LEXUS SC430
    アンドレ・クート
    平中 克幸
    BS1'59.894 4.084 0.263166.407
    155001525ECLIPSE ADVAN SC430
    LEXUS SC430
    土屋 武士
    織戸学
    YH+22'00.035 4.225 0.141166.212
    163001101Racing apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    大嶋 和也
    石浦宏明
    MI602'07.55611.746 7.521156.411
    17300243ARTA Garaiya
    Garaiya
    新田 守男
    高木真一
    MI302'08.26712.457 0.711155.544
    18300346宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    佐々木 孝太
    横溝 直輝
    DL2'08.36012.550 0.093155.432
    19300433HANKOOK NSC PORSCHE
    PORSCHE 911GT3R
    木下 みつひろ
    坂本 祐也
    HK52'08.45712.647 0.097155.314
    2030054EBBRO 350R
    VEMAC RD350R
    田中 哲也
    山崎 信介
    YH2'08.68512.875 0.228155.039
    2130065クムホ プロμ マッハ号 320R
    VEMAC 320R
    玉中哲二
    竹内 浩典
    KH+22'08.73512.925 0.050154.979
    22300713エンドレスアドバン洗剤革命 Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    影山正美
    藤井 誠暢
    YH352'08.89813.088 0.163154.783
    233008110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
    PORSCHE BOXSTER
    黒澤 琢弥
    光貞 秀俊
    KH2'09.10813.298 0.210154.531
    2430092 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
    MOONCRAFT SHIDEN
    高橋 一穂
    加藤 寛規
    YH502'09.16913.359 0.061154.458
    253001087マルホン ムルシエRG-1
    LAMBORGHINI Murcielago R-G1
    檜井 保孝
    余郷敦
    YH2'09.22513.415 0.056154.391
    26300117RE 雨宮 RX-7
    MAZDA RX-7
    井入 宏之
    折目 遼
    YH2'09.27913.469 0.054154.327
    273001277クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
    SUBARU IMPREZA
    山野 哲也
    青木孝行
    DL2'09.49213.682 0.213154.074
    283001347宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    脇阪 薫一
    密山祥吾
    DL+12'09.69213.882 0.200153.835
    293001431apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    峰尾 恭輔
    坂本 雄也
    MI2'10.30214.492 0.610153.116
    303001519ウェッズスポーツセリカ
    TOYOTA CELICA
    飯田 章
    関口 雄飛
    YH+22'10.41114.601 0.109152.987
    313001626ユンケルパワー タイサン ポルシェ
    PORSCHE 911GT3RS
    西澤 和之
    谷口信輝
    YH2'11.27715.467 0.866151.978
    3230017666楽天 BOMEX 320R
    VEMAC 320R
    周防 彰悟
    山下 潤一郎
    YH+22'11.72715.917 0.450151.459
    333001811TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
    FERRARI F360 MODENA
    植田 正幸
    菅一乗
    YH+22'12.68716.877 0.960150.363
    3430019333ADVAN UEMATSU 320R
    PORSCHE 911GT3RSR
    植松 忠雄
    井上貴志
    YH2'12.96717.157 0.280150.046
    353002067トリプルA ガイヤルド RG-3
    LAMBORGHINI Gallardo R-G3
    黒澤 翼
    和田久
    YH2'17.00321.193 4.036145.626
    36500166Forum Eng. SC430
    LEXUS SC430
    片岡 龍也
    ビヨン・ビルドハイム
    BS202'23.31727.507 6.314139.210
    373002162WILLCOM ADVAN VEMAC408R
    VEMAC 408R
    柴原 眞介
    黒澤治樹
    YH2'25.66729.857 2.350136.964
    -300-66トリプルA ガイヤルド RG-3
    LAMBORGHINI Gallardo R-G3
    古谷 直広
    栗原宗之
    YH----
    -300-88アクティオ ムルシェRG-1
    LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
    松田秀士
    山西 康司
    YH30---
    Tags:

    SUPER GT

    SGT:第4戦セパン公式予選1回目結果

    JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (2007/06/23) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
    2007 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

    PosClassCls
    Pos
    NoCar
    Maker Model
    DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
    1500118TAKATA 童夢 NSX
    HONDA NSX
    道上 龍
    小暮 卓史
    BS10R1'54.383--174.425
    250028ARTA NSX
    HONDA NSX
    伊藤 大輔
    ラルフ・ファーマン
    BS45R1'55.010 0.627 0.627173.474
    350031宝山 TOM'S SC430
    LEXUS SC430
    脇阪 寿一
    アンドレ・ロッテラー
    BS5R1'55.200 0.817 0.190173.188
    4500417REAL NSX
    HONDA NSX
    金石 勝智
    金石 年弘
    BSR1'55.293 0.910 0.093173.048
    5500522MOTUL AUTECH Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ミハエル・クルム
    松田次生
    BS50R1'55.613 1.230 0.320172.569
    65006100RAYBRIG NSX
    HONDA NSX
    ドミニク・シュワガー
    細川 慎弥
    BS30R1'55.726 1.343 0.113172.400
    7500732EPSON NSX
    HONDA NSX
    ロイック・デュバル
    ファビオ・カルボーン
    DL15R1'55.740 1.357 0.014172.379
    8500812カルソニック インパル Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ブノワ・トレルイエ
    星野一樹
    BSR1'55.876 1.493 0.136172.177
    9500923XANAVI NISMO Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    本山 哲
    リチャード・ライアン
    BS60R1'55.931 1.548 0.055172.095
    105001038ZENT CERUMO SC430
    LEXUS SC430
    立川 祐路
    高木虎之介
    BS25R1'56.088 1.705 0.157171.863
    11500113YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    セバスチャン・フィリップ
    柳田 真孝
    BS10R1'56.267 1.884 0.179171.598
    12500126Forum Eng. SC430
    LEXUS SC430
    片岡 龍也
    ビヨン・ビルドハイム
    BS20R1'56.430 2.047 0.163171.358
    135001325ECLIPSE ADVAN SC430
    LEXUS SC430
    土屋 武士
    織戸学
    YH+2R1'56.526 2.143 0.096171.217
    145001424WOODONE ADVAN Clarion Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    荒聖治
    YHR1'56.732 2.349 0.206170.915
    155001539デンソー サード SC430
    LEXUS SC430
    アンドレ・クート
    平中 克幸
    BSR1'57.203 2.820 0.471170.228
    165001635BANDAI DUNLOP SC430
    LEXUS SC430
    服部 尚貴
    ロニー・クインタレッリ
    DL+11'58.049 3.666 0.846169.008
    173001101Racing apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    大嶋 和也
    石浦宏明
    MI60R2'06.66512.282 8.616157.512
    18300246宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    佐々木 孝太
    横溝 直輝
    DLR2'06.88512.502 0.220157.238
    19300343ARTA Garaiya
    Garaiya
    新田 守男
    高木真一
    MI30R2'06.89112.508 0.006157.231
    20300433HANKOOK NSC PORSCHE
    PORSCHE 911GT3R
    木下 みつひろ
    坂本 祐也
    HK5R2'07.01312.630 0.122157.080
    2130052 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
    MOONCRAFT SHIDEN
    高橋 一穂
    加藤 寛規
    YH50R2'07.06312.680 0.050157.018
    22300662WILLCOM ADVAN VEMAC408R
    VEMAC 408R
    柴原眞介
    黒澤 治樹
    YHR2'07.09012.707 0.027156.985
    23300787マルホン ムルシエRG-1
    LAMBORGHINI Murcielago R-G1
    檜井保孝
    余郷 敦
    YHR2'07.20212.819 0.112156.847
    24300813エンドレスアドバン洗剤革命 Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    影山正美
    藤井 誠暢
    YH35R2'07.28212.899 0.080156.748
    25300988アクティオ ムルシェRG-1
    LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
    松田 秀士
    山西 康司
    YH30R2'07.64313.260 0.361156.305
    26300104EBBRO 350R
    VEMAC RD350R
    田中 哲也
    山崎 信介
    YHR2'07.68413.301 0.041156.255
    273001177クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
    SUBARU IMPREZA
    山野 哲也
    青木孝行
    DLR2'07.71013.327 0.026156.223
    28300127RE 雨宮 RX-7
    MAZDA RX-7
    井入 宏之
    折目 遼
    YHR2'07.72213.339 0.012156.208
    29300135クムホ プロμ マッハ号 320R
    VEMAC 320R
    玉中 哲二
    竹内浩典
    KH+2R2'07.85813.475 0.136156.042
    3030014110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
    PORSCHE BOXSTER
    黒澤 琢弥
    光貞秀俊
    KHR2'07.88313.500 0.025156.011
    313001547宝山 DUNLOP Z
    NISSAN FAIRLADY Z
    脇阪 薫一
    密山祥吾
    DL+12'07.92613.543 0.043155.959
    323001631apr MR-S
    TOYOTA MR-S
    峰尾 恭輔
    坂本 雄也
    MI2'08.03713.654 0.111155.824
    333001726ユンケルパワー タイサン ポルシェ
    PORSCHE 911GT3RS
    西澤 和之
    谷口信輝
    YH2'08.45114.068 0.414155.321
    343001819ウェッズスポーツセリカ
    TOYOTA CELICA
    飯田 章
    関口 雄飛
    YH+22'09.06614.683 0.615154.581
    353001911TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
    FERRARI F360 MODENA
    植田 正幸
    菅一乗
    YH+22'09.53115.148 0.465154.026
    3630020666楽天 BOMEX 320R
    VEMAC 320R
    周防 彰悟
    山下 潤一郎
    YH+22'10.36515.982 0.834153.041
    3730021333ADVAN UEMATSU 320R
    PORSCHE 911GT3RSR
    植松 忠雄
    井上貴志
    YH2'10.59316.210 0.228152.775
    ---- 以上予選通過[107%](GT500: 2'02.905 / GT300: 2'15.891)----
    -300-67トリプルA ガイヤルド RG-3
    LAMBORGHINI Gallardo R-G3
    黒澤 翼
    和田久
    YH2'16.87822.495 6.285145.759
    -300-66トリプルA ガイヤルド RG-3
    LAMBORGHINI Gallardo R-G3
    古谷 直広
    栗原宗之
    YH----
    Tags:

    SUPER GT

    SGT:第4戦セパン インプレッサ、入賞を目指す (SUBARU)

    ◇クスコDUNLOPスバルインプレッサ、 灼熱のマレーシアで入賞を目指す

     07年SUPER GTシリーズの第4戦は、今年でシリーズ戦として5回目の開催となるマレーシアのセパンにて行われる。SUPER GT唯一のシンメトリカルAWD車である「クスコDUNLOPスバルインプレッサ」は高温多湿のコンディションで完走、そして入賞を目指す。

     山野哲也/青木孝行というコンビ、エンジニアやメカニックを強化し、新体制で臨む今シーズン。ここまでインプレッサは、マシントラブルもあり、3戦ともチェッカーフラッグを受けていない(第1、2戦は完走扱い)ため、セパンではトラブルフリーでの完走を目指す。車両は、昨年モデルをモディファイしての参戦だが、高温が予想されるセパンサーキット用にクーリングを強化する。STIが技術支援するパワーユニットはWRC用エンジンをベースに中低速トルクを向上させ、性能をアップさせている。

     今回のGT300クラスのエントリー台数は23台。AWDインプレッサにとってセパンは得意なコースではないが、南国特有のスコールに見舞われれば、独自のシンメトリカルAWDシステムを武器に上位フィニッシュを狙う。

     なお、レースウィークのタイムスケジュールは以下のとおり。

    6月22日(金)11:30~13:00 練習走行
    16:15~18:00 練習走行
    6月23日(土) 11:00~ 12:00公式予選1回目
    13:00~13:45ピットウォーク
    16:00~16:30公式予選2回目
    16:35~ スーパーラップ
    6月24日(日)11:00~11:45フリー走行
    12:45~13:30 ピットウォーク
    16:00~決勝レース(54周)
    ■山野哲也

     「インプレッサにとってセパンというサーキットは、シリーズの中で一番厳しいコースだと思います。ただ僕自身とセパンの相性はとても良く、これまで出場したレースではすべて表彰台を獲得しているので、頑張って走りたいと思います。セパンの暑さも大丈夫だし、対策も考えているようです。アジアはSUBARUのファンも多いので、喜んでくれるようなレースをしたいです」

    ◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
    [スバルモータースポーツマガジン]

    Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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    スーパー耐久

    S耐:ハイブリッドシステムで十勝24時間レースに参戦 (TOYOTA)

    新開発レース専用ハイブリッドシステムで十勝24時間レースに参戦

     トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、7月14日(土)から16日(月・祝)にかけて、北海道の十勝インターナショナルスピードウェイで開催される国内唯一の24時間レース「十勝24時間レース」*1 に、ハイブリッドカー「トヨタ スープラ HV-R」で参戦することを発表した。

     昨年、トヨタは自動車メーカーとしては初めて準国際格式の国内レースである「十勝24時間レース」にハイブリッドカー「レクサスGS450h」で参戦。24時間の連続走行という過酷な状況の下、総合17位で完走を果たした。

     2回目の参戦となる今年は、昨年の市販車をベースとしたハイブリッドカーで得られたデータをもとに、極限の性能を 追求するため、新たにレース専用のユニット開発を進めると共に、今後の市販車両へとフィードバックするための「走る実験室」と位置付け、レース活動を通じてハイブリッドシステムの高効率化・軽量化を目指す。

     参戦車両は、レース専用車両として昨年までSUPER GTを戦ってきたトヨタ スープラGTをベースとして開発し、この車両にレース専用ハイブリッドシステムを搭載する。このシステムでは、レース走行において回生領域・効率を上げることを狙いとして、以下2つの特徴的な技術を採用している。

    1.前輪インホイールモーター
    前輪にインホイールモーターを配置した4輪回生(発電)・力行(駆動)システムを採用。これによりブレーキング時により大きなエネルギーを発生する前輪にエネルギー回生システム(インホイールモーター)を組み込み、レース走行の特徴である、高速域からの急減速で発生する大きなエネルギーの回収効率向上を図っている。
    2.専用設計のキャパシタ(蓄電装置)
    急な加減速が連続するレース走行の特徴を踏まえ、二次電池よりも充電時間の短いキャパシタを採用。
      

     なお、車両のスペックなど、詳細は以下の通り。

    *1 正式名称はGTNETスーパー耐久シリーズ2007第3戦 第14回 十勝24時間レース

    (トヨタ スープラ HV-R スーパー耐久レース参戦車両・概要)
    車名(レース車名)デンソー・トヨタ・スープラHV-R
    参戦グループ・クラスGT/TP1
    車両概要エンジン形式3UZ-FE 改 S-GT仕様
    エンジン最高出力総排気量 4,480cc
    エアリストリクター径 29.6(ツイン)/車両重量1,080kgの時
    最大出力 480ps以上/6.800rpm
    最大トルク 52kg・m以上/5,600rpm
    モーター最高出力Frモーター: 10kW×2(インホイールモーター)
    Rrモーター:150kW
    車両重量1,080kg以上
    チーム名TOYOTA team SARD 【チーム所在地:株式会社サード内愛知県豊田市】
    ドライバー
    (読みがな;国籍)
    平中克幸(ひらなか かつゆき;日本)
    Andre COUTO(アンドレ クート;ポルトガル)
    飯田章(いいだ あきら;日本)
    片岡龍也(かたおか たつや;日本)

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    【ご参考】
    株式会社サード 概要
    1972年、株式会社シグマオートモーティブとして設立、85年にレース業務部門が株式会社サードとして独立。89年にはTOYOTA89C-Vでトヨタチームサードとしての活動を開始。今年はSUPER GT500クラスにレクサスSC430で参戦中。
    スーパー耐久レース 概要
    1991年に始まった、日本の代表的な耐久レースシリーズ。車両のクラスは、エンジン形式、排気量、駆動方式、座席数などにより分かれる。本年は全7戦のシリーズ戦。「十勝24時間レース」は当シリーズ中唯一、かつ日本で唯一の24時間耐久レースであり、本年で14回目を迎える。

    Text & イラスト: トヨタ自動車株式会社

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    FN:第4戦岡山 ロニー・クインタレッリもチームもFN初優勝 (INGING)

     予選では思わぬ苦戦を強いられた前戦もてぎ。決勝では最後尾グリッドからロニー・クインタレッリが大健闘の5位に入賞。横溝直輝はアクシデントによってマシンにダメージを受け13位となるも、チームとしては表彰台を狙える力があることをファンにアピールすることとなった。

     迎えた今大会はFニッポン初開催となる岡山国際サーキットが舞台。事前テストがなく、金曜の走行が通常より長めに取られたものの、データのないサーキットでの戦いとあって、各陣営、ドライバーの真価が問われることになる。INGINGは金曜の走行ではクインタレッリが11番手、横溝が14番手ながら、手応えを持って土曜朝の公式予選を迎えた。

    ■6月9日予選1回目

     夜半に降った雨の影響で、土曜午前10時からの予選1回目はまずまずの好天ながらも、路面はライン上がかろうじて生乾きといった難しい状況。ウエット宣言が出されたこともあり、数台のマシンがレインタイヤでセッション開始と同時にコースインも、これは路面のチェックで計測するマシンはほとんどない。横溝もコースインするも、計測せずピットに戻ってコンディションの回復を待つ。

     照りつける日差しが強かったことから、路面は急速に乾いていったが、そんな中、本格的なスリックタイヤでのアタックが始まったのは、セッション開始から約30分が経過したあたりから。INGINGの2台は、さらにピットでコンディションの好転を待ち、残り8分となってから横溝、クインタレッリが相次いでピットを離れた。

     ゆっくりとしたラップでタイヤを暖めた2台は翌周、横溝が1分21秒966で10番手、クインタレッリが1分26秒243で12番手に。続くアタックラップでは、横溝が1分17秒919で4番手、クインタレッリは1分17秒671で2番手と、ともに好位置につける。

     この時点で残り時間は3分を切っていたが、更なるタイムアップが期待された矢先、横溝がバックストレッチエンドのヘアピンで痛恨のスピンアウト。ここではマシンを降りることとなり、このアクシデントによる黄旗提示のため、クインタレッリはスローダウンを余儀なくされる。

     この後、セッション終了間際に何台かのマシンがタイムを更新し、クインタレッリは3番手、横溝は8番手でセッションが終了したが、黄旗提示中のベストタイムが抹消となり、予選1回目はクインタレッリ2番手、横溝6番手という結果となった。

    ■予選2回目

     コンディションの難しいセッションとなった予選1回目だが、午後2時25分からの予選2回目も、開始直前から断続的に雨が降るというトリッキーなコンディションに。序盤は湿った路面にタイムを更新するマシンは少なく、時折雨脚が強まるなど、なかなか路面状況は好転しない。

     終盤スリックタイヤでの走行を行うチームもあったが、セクター2ではまだ路面は濡れている状態。INGINGの2台もスリックタイヤの皮むきと状況確認のためコースインも、積極的なアタックは行わずセッションは終了。結局上位陣では予選1回目の結果がそのまま決勝グリッドとなり、クインタレッリは2番手とフロントロウを獲得。一方の横溝も自己最高位となる6番手からのスタートとなった。

    ■ロニー・クインタレッリ

     「昨日からセットアップを変更し、予選1回目は非常のマシンのフィーリングが改善していて良かった。ただ、予選2回目には多くのドライバーがタイムを上げてくるだろうと思っていたので、この雨は僕たちにとって幸運になったね。雨でアンラッキーをこうむったもてぎとはまるで正反対の一日になった。予選2回目の前に雨が降ってきたときには、飛び跳ねて喜んだよ(笑)。明日の決勝では、小暮選手とフロントロウに並ぶということで、昨年のオートポリスを思い出すよ。あの時は接触してマシンにダメージを負ってしまっただけに、明日はダメージなく1コーナーをクリアしたい。きっと1コーナーは激しい争いで、面白いんじゃないかな」

    ■横溝直輝

     「予選1回目では、クルマは昨日よりも非常に良くなっていましたし、残念ながらスピンを喫して黄旗の原因になってしまったものの、そのコーナーまではロニーよりも速いタイムで来ていたので、そのラップをまとめ切れなかったことが悔しいですね。けれど、予選2回目にはさらにクルマが良くなるような状況があったので、トップ6よりも上に行けるんじゃないかと思っていたのですが、雨が降ってしまって……。最近は決勝でのラップタイムが良かったので、もっと予選順位を上げたいという気持ちでいたので、自己最高位の6位からのスタートということで、今までで一番良いリザルトを明日は狙いたいと思います」

    ■由良拓也監督

     「まずは、2台そろって好位置からスタートできることを喜びたいと思います。結果的に横溝のスピンによる黄旗が他のドライバーにも大きく影響したわけですが、それでなくともロニーも横溝もこの岡山国際ではF3で優勝するなど、この舞台でのフォーミュラ経験の豊富なドライバーですから、期待はしていました。明日はおそらく好天でのレースとなるでしょうが、戦略などはこれから考えます。ロニーには2番手というポジションを守れる速さがあると思いますし、ポールの小暮選手を脅かす可能性もあるでしょう。また、横溝もレースラップが速いドライバーですから、なんとかFニッポンで初のポイントを獲得してもらいたいですね」

    ■6月10日

     不安定な天候の影響で、多くの陣営にとっては不完全燃焼となった土曜の予選セッションだったが、INGINGにとっては恵みの雨。クインタレッリ、横溝ともに好グリッドを獲得したとあって期待の高まる中、迎えた日曜朝のフリー走行でもクインタレッリ9番手、横溝12番手ながら手応えはまずまず。決勝のセットアップも決まり、いよいよ68周の戦いを迎えた。

    ■第4戦決勝

     前座のF3レースでの雨もすっかり乾いた午後2時30分、Fニッポン第4戦決勝のフォーメイションラップがスタート。クインタレッリは2番グリッド、横溝は6番グリッドとともにイン側からのスタートとなった。

     レッドシグナルが消えると、クインタレッリは抜群のスタートで、出遅れたポールシッターの小暮卓史をかわして1コーナーでトップに立つ。横溝も好スタートで5番手で1コーナーにアプローチをするも、他車との攻防での位置取りから逆転を許し、7番手で2コーナーを立ち上がっていく。

     いきなりリードを築いていくクインタレッリだったが、1周目のヘアピンで多重クラッシュが発生したため、セーフティーカーが導入されることとなり、せっかく築いたマージンを失ってしまう不運に。しかし、このセーフティーカーランの間に小暮、立川祐路、ロイック・デュバルなどのマシンがピットインしたため、すぐにクインタレッリ1位、横溝4位と、インパル勢2台を挟んでINGINGのマシンが好位置につけることに。

     そして迎えた4周目からのリスタートでもクインタレッリは落ち着いて好ダッシュを決め、トップを守ることに成功。一方の横溝はジョアオ・パオロ・デ・オリベイラに先行を許すも、5番手のまま周回を重ねていく。

     クインタレッリは背後のブノワ・トレルイエとの息詰まる攻防を見せながらも、じりじりとギャップを広げて行く。しかし、レース半ばを過ぎた38周あたりから一部で雨が降り出したこともあり、タイヤの磨耗が厳しかった横溝は一時4番手に浮上も苦戦を強いられ、42周目のヘアピンで片岡龍也のオーバーテイクを許し5番手にポジションを下げる。 44周目に2位のトレルイエがピットインした翌周、クインタレッリがピットイン。チームスタッフも素早い作業でコースに復帰したロニーは、見事トレルイエの前でコースに躍り出る。

     一方横溝はピットインを引き伸ばし2番手にまで浮上すると、46周目にピットイン。しかし、残念ながらコースに戻ったときには12番手となってしまう。

     49周目に上位陣のすべてがピット作業を終えると、再びクインタレッリはトップに返り咲く。そこからの20周弱はチームにとって非常に長く感じられたが、終盤に再び力走を見せたクインタレッリはトレルイエを引き離してファイナルラップに突入。そして見事トップでチェッカーを受け、念願の初優勝をガッツポーズで飾ることに。横溝はビヨン・ビルドハイムとの接戦を演じたもののオーバーテイクはならず、12位でのフィニッシュとなった。

     マシンを降り、喜びを全身で表したクインタレッリは、飯田エンジニアらスタッフと抱き合いガッツポーズ。横溝の祝福を受けた後、見事表彰台の頂点でイタリア国歌を聞いたのだった。

    ■ロニー・クインタレッリ

     「自分にとって、そしてINGINGというチームにとってのFニッポンでの初優勝は最高に素晴らしい気分だね。スタートしてトップに立ち、1周でギャップを築けたのに、すぐにセーフティーカーが出てがっかりしたが、リスタートも完璧に決まり、再びリードすることができた。序盤の20周くらいは、やや燃料も重くて厳しかったが、軽くなるにつれてバランスは向上し、背後のトレルイエ選手からのプレッシャーにも楽に耐えることができた。自分が日本に来て、F3時代からお世話になったINGINGというチームで、ともにFニッポンにチャレンジし勝てたことは大きな喜びだ。ピット作業も完璧だった。まだまだ予選での速さなど、トップチームとの差はあるが、家族のような僕のチームスタッフたちとともに次戦以降も頑張りたい」

    ■横溝直輝

     「スタートが決まってデュバル選手をパスしたのですが、彼に寄せられてダスティな路面を走ったために1~2コーナーでアンダーを出してしまい、そこで行き場を失うなどして結果的に7番手に下がりました。それでも序盤は5位を走り、一時は4位にも上がったのですが、中盤にタイヤが厳しくなり、雨がパラつくなどしてコース上にとどまるのもつらい状況になったあたりで順位を落としてしまいましたね。ロニーの優勝はチームメイトとしてうれしいのですが、ドライバーとしては当然悔しい気持ちもあります。次戦の鈴鹿では、前回好調でしたし、上位に食い込めるようなレースを狙いたいですね」

    ■由良拓也監督

     「私自身も実はFニッポンでは初めての優勝ということで、表彰台の一番高いところに乗せていただいたのも初めてだったのですが、ずいぶん景色が良いなぁと。大変良い経験をさせてもらいました。INGINGというチームにとっては、山口県に基盤を置くということで情報がなかなか入らないなどのハンデがあるのですが、そういう現実がある中で今年から色々な経験者が集まり、その核に山口で育ってきたチーフメカニックがいるという形で戦ってきて、卜部オーナー以下、新しいレーシングチームの形態がしっかりできてきたのかなと実感しました。今日は本当にロニーが完璧な仕事をしてくれましたね。」

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    33号車ロニー クインタレリ優勝-
    34号車横溝 直輝12位トップ差54秒134

     皆様の応援、有難うございました。今後とも、INGINGへの応援をどうぞ、宜しくお願いいたします。

    Text & Photo: INGINGモータースポーツ事務局

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    Formula Nippon

    FN:第4戦岡山 INGINGのR.クインタレッリが初優勝! (TOYOTA)

    INGINGのR.クインタレッリが初優勝!
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    チームと自身にとって初となるフォーミュラ・ニッポンでの
    勝利を挙げたR.クインタレッリ(#33 INGING)

     全日本選手権フォーミュラ・ニッポンの第4戦が6月9日(土)と10日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。

     9日(土)午前10時から開始された予選1回目は、直前まで降っていた雨の影響で路面はウェットコンディションでスタート。しかしその後、天候は回復し、路面状況も向上。セッション終盤には激しいアタック合戦が展開された。ところが、チェッカーを前に横溝直輝(INGING)がスピン。この影響で数台が最後のアタックラップのタイムを抹消されることとなった。

     午後2時25分からの予選2回目は、セッション開始直前に再び雨が降り始め、路面はウェットコンディション。まもなく雨は止んだものの、路面コンディションは完全とは言えず、上位グリッドは予選第1回目の上位陣が占めることとなり、R.クインタレッリ(INGING)が2番手。B.トレルイエ(Mobilecast IMPUL)が4番手、松田次生(Mobilecast IMPUL)が5番手に入った。予選第1回目にタイム抹消の影響を受けた本山哲(Arabian Oasis IMPUL)は17番手、M.クルム(Arabian Oasis IMPUL)が18番手、A.ロッテラー(DHG TOM'S)が19番手と後方グリッドからのスタートを余儀なくされることとなった。

     10日(日)午後2時半に68周で競われる決勝レースがスタート。最前列2番手グリッドからのスタートとなったR.クインタレッリが好スタートで飛び出し、そのまま首位を堅持。給油ピットインでも、チームの素晴らしいピット作業で首位のポジションを守り切り、チームにとっても、自身にとってもフォーミュラ・ニッポンで初となる勝利を飾った。2位には4番手グリッドから躍進したB.トレルイエ、3位に松田次生が入り、トヨタRV8Jエンジン搭載車が表彰台を独占する結果となった。

    Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

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    Japanese F3

    JF3:第7,8戦岡山 TDPドライバーの石浦宏明が今季初優勝 (TOYOTA)

    TDPドライバーの石浦宏明が今季初優勝
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    第7戦で今季初勝利を挙げた石浦宏明

     全日本F3第4大会(第7戦、第8戦)が6月9日(土)と10日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。12台がエントリーした今大会には、トヨタ・トムス3S-GEエンジン搭載車が5台、トヨタ・トムス1AZ-FEエンジン搭載車が2台出場した。

     6月9日(土)午前中に行われた第7戦、第8戦の予選では、TDPの支援を受け参戦している石浦宏明(TOM'S)が2戦共にトップタイムをマークし、連続ポールポジションを獲得。2番手は第7戦、第8戦共にチームメイトのO.ジャービス(TOM'S)がつけた。ランキングトップで今大会に臨んだR.ストレイト(INGING)は、第7戦4番手、第8戦3番手となった。今季これまでに2勝を挙げ、ドライバーズランキングで日本人最上位の3位につけている大嶋和也(TOM'S)は第7戦予選でクラッシュ。第8戦予選も出走できず、予選は不通過。予選後に嘆願書を提出し、両レース共に最後尾グリッドから決勝へ出走することが認められた。

     9日(土)午後4時過ぎにスタートを切った第7戦決勝は、ポールポジションの石浦宏明が好スタートを切り、その後も後続を引き離し独走。今季初勝利を飾った。2位には2番手スタートのO.ジャービスが入り、トムスチームが1-2フィニッシュを果たした。R.ストレイトは4位。最後尾から追い上げた大嶋和也は7位でチェッカーを受けた。

     10日(日)午後12時40分に第8戦の決勝レースがスタート。朝から好天に恵まれていたが、スタート直前に激しい降雨に見舞われ、多くのドライバーが急遽レインタイヤへと変更し、セーフティカーに導かれてスタートが切られることとなった。しかし、スタートしてまもなく雨は上がり、路面コンディションは短時間の内に改善されて行った。難しいコンディションの中で、最後尾からスリックタイヤでレースに臨んだ大嶋和也は、この機を逃さず追い上げて2位フィニッシュ。早めにタイヤ交換を行ったR.ストレイトが3位。レインタイヤのまま走行を続けたポールポジションの石浦宏明は7位に終わった。

    Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

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    Formula Nippon

    FN:第4戦岡山決勝 上位3人のコメント

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    左から2位のトレルイエ、初優勝のクインタレッリ、3位の松田

    ロニー・クインタレッリ(優勝)
    本当にうれしい。勝ったなんてまだ信じられない。
    去年から何回か勝つチャンスがあったけど、僕がミスしたり、天気の影響だったりで勝てなかった。今回は昨日から完璧だったね。
    クルマのバランスも最高だったし、チームのピットワークもすばらしかった。
    チームの関係者、ファンにも、ありがとうと言いたいね。
    1周目にトップに立って、小暮との差が開いていったから、クルマのバランスがいいなと感じた。序盤はブノワにプッシュされたけど、 燃料が軽くなるにつれてこっちもラクになってきた。僕のチームのクルマは燃料が重いときはバランスが今ひとつだけど、 ピットストップが近づくにつれて良くなる。
    ピットストップの後は、スタートほど燃料を積んでないし、タイヤが新しいので更に良くなる。だから今日はラクにレースできた。
    2004年にインギングでF3チャンピオンになって、去年から新しいチャレンジを始めて、今日勝てて、本当にうれしい。
    ビッグチームにいて勝つのも気分いいだろうけど、僕らのように家族みたいなチームで勝つのはもっとうれしいよ。
    (全て本人が日本語でコメントした)

    ブノワ・トレルイエ(2位)
    少し疲れました。全体的には退屈なレースでしたね。
    セーフティーカーが出たことで、次々にピットインするドライバーが出て、 目の前で小暮もピットインしたので彼は2ストップだろうなと思いました。
    それからクインタレッリにプレッシャーをかけ続けたんですが、彼は付け入る隙がまったくなかったので、 ポジションをキープすることにしました。
    ここでのオーバーテイクはリスキーなので、ピットストップのときに前に出るチャンスがあるかと思ったんですが、 前に出られなくてがっかりしました。

    松田 次生(3位)
    昨日の予選が5位に終わったので、今日は表彰台にあがることと、できれば優勝も目標に掲げていました。
    最初はトップ2台の後ろにつけて隙をうかがってたんですが、次第にブレーキがフェードするようになって、 ペースを落とすしかありませんでした。
    前を抜けそうな状況にもっていくと、決まってブレーキがフェード気味になるので、フラストレーションがたまりました。
    フェードの原因はわかっているので、リスクを負ってでも狙っていった結果だからしょうがないと思ってはいます。

    由良 拓也(優勝チーム監督)
    フォーミュラニッポンでの優勝は初めてなので、表彰台に上がれて気持ちいいなと思いました。いい経験をさせてもらえて感謝しています。
    このチームは本拠地が山口県にあるというのが特徴です。日本のレース界の中心は御殿場なので、そこから離れれば離れるほど、 情報も入ってこなくなって大変なんですよ。京都にもチームはありますが、彼らも苦労していますからね。
    新しいチーム形態で苦労も多いですが、今日のロニーは完璧でしたね。

    まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

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    Japanese F3

    JF3:第8戦岡山決勝 上位3人のコメント

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    左から2位の大嶋、優勝の塚越、3位のストレイト

    塚越 広大(優勝)
    スタート前に雨がちょっとずつ降りだしてセーフティーカーが入ったので、ああこれで苦手なスタートをやらなくていいや、 って(笑)
    でも雨が強くなって、みんなが次々にレインタイヤに履き替えるようになったときは不安になって、『どうしよう』って感じでした。
    ですが僕はここでF4をやっていたので、そのときの経験から『意外とスリックでもいける』と知っていたし、 田中監督も無線で背中を押してくれたので、気合を入れていきました。『これでいくしかないんだ』って。
    路面が乾いてからは、誰がトップで誰と誰が前にいるのかもわからない状況でしたが、必死で追い上げました。そのうちに 『ロベルトを抜けばトップだ』って無線で教えてもらい、トップに立ってからもベストを尽くして最後まで走りました。

    大嶋 和也(2位)
    本当にこのところ、もてぎもそうでしたが、僕がミスをしたせいでいいレースができていませんでしたから、 今度こそいい方向に持っていければな、と思っていました。
    結果的には予選で失敗したことでいい方向にレースが展開して、ラッキーでした。もし予選上位にいたら、 多分みんなと同じようにレインに履き替えていたはずですから。
    ニュータイヤを決勝で履くことになって、濡れた路面では皮むきも充分できませんでしたけど、どっちにしろグリップしてなかったので、 気にはなりませんでした。
    既にここまで3戦落としていますから、もうこれ以上落とせません。ここから巻き返しにいきます。クルマはいい方向に行ってますし。

    ロベルト・ストレイト
    セーフティーカーランが長すぎました。なんで5周も入る必要があったのか理解できません。 1周目にレインに履き替えたチームの判断は正しかったと思います。今回は安全に、リスクを犯さないように心がけていましたから。
    レース後半は縁石に乗るとなぜかミスファイヤするようになったので、最後まで走りきれてほっとしています。
    今回はジャービスやイシウラの前でフィニッシュできたことに満足しています。オオシマとはポイント差が大きいですし、 ツカコシはまだタイトル争いに加わるとこまで来ていませんから、今回は安全を期して完走を目指しました。

    まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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    Formula Nippon

    FN:第4戦岡山決勝 クインタレッリが念願の初勝利を達成。インギング参戦2年目の快挙!

    全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦の決勝が6月10日、岡山国際サーキットで行われ、ロニー・ クインタレッリ(BOSSインギング)が念願の初勝利を参戦2年目のチームとともに祝う結果となった。
    (観客動員数19,700人)

    午後2時30分、フォーメーションラップが開始され、68周の戦いの幕が切って落とされた。
    ポールシッターの小暮卓史はスタートで出遅れ、2番手スタートのクインタレッリがトップで1コーナーへ。
    小暮はブノワ・トレルイエ、松田次生のインパル勢2台をけん制しながら2番手に踏みとどまってオープニングラップを走り抜ける。

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    ところがこの周のヘアピンで、アンドレ・ロッテラー、本山哲、荒聖治、井出有治らが絡む多重クラッシュが発生。 ロッテラーと井出がコース上でストップしてしまったため、これを排除するためにセーフティーカーが導入される。
    ロッテラーに追突してフロントウィングを破損した本山はすぐにピットイン。荒もそれに続いてピットに戻り、本山の前でコースに復帰する。

    このセーフティーカーランに乗じてピットストップを済ませたのが2番手の小暮だ。チームメイトのロイック・デュバルや、立川祐路、 ミハエル・クルム、吉本大樹らもここで給油とタイヤ交換を済ませてタイムロスを最小限に食い止めようと目論んだ。

    しかし予定通りのスケジュールでピットストップを行ったクインタレッリ、トレルイエ、松田らに対し、 小暮のラップペースはなかなか上がらず、当初10秒足らずだったトップとの差は1周1秒近いペースで開いていき、 40秒以上にまで達してしまった。

    44周終わりで2位のトレルイエがピットイン、難なく小暮の前でコースに戻った。
    トップのクインタレッリと松田は45周終わりで同時にピットへ。
    クインタレッリはトレルイエの前、松田はトレルイエの後ろでコースに復帰した。

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    再三にわたって僚友トレルイエの背後を脅かし、2位浮上のチャンスを狙っていた松田だったが、 実はレース序盤からブレーキのフェードに悩まされており、これに対処するために時折ペースを落とさざるを得ない状況に追い込まれていた。
    結局松田は着実に結果を残すことを選び、3位でレースを終えた。

    2位のトレルイエも、クインタレッリの背後からトップ浮上のチャンスをうかがっていた。
    しかし、この日のクインタレッリはまったくミスを犯さない完璧な走りでトレルイエに付け入る隙をまったく与えず、 68周を危なげなく走りきって自身初のフォーミュラニッポン優勝を成し遂げた。

    この勝利は同時に、参戦2年目を迎えたばかりのチームインギングにとっても待ちに待った初勝利であり、 今年から監督に就任した由良拓也氏にとっては1992年鈴鹿での全日本F3000最終戦以来、 実に15年ぶりの国内トップフォーミュラ優勝でもあった。

    フォーミュラニッポン第5戦はその鈴鹿で、7月8日に開催される。

    Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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    Japanese F3

    JF3:第8戦岡山決勝 スリックに賭けた塚越が待望の通算2勝目を達成!

    岡山国際サーキットで行われた全日本F3選手権第8戦の決勝は、塚越広大(ホンダ・チーム・リアル)が、ウェット- ドライとめまぐるしく変化する路面コンディションに見事に対応し、今季初、通算では昨年7月の鈴鹿以来の2勝目を挙げることとなった。

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    スタート直前に降り始めた雨のため、第8戦決勝はセーフティーカーの先導のもと、午後0時40分にスタートした。
    雨は次第に強くなったため、1周終わりでロベルト・ストレイトがピットインしたのを皮切りに、 レインタイヤに履き替えるドライバーが相次いだ。
    そうした中、予選4位の塚越と、最後尾スタートの大嶋和也は敢えてスリックのままコースに留まることを選んだ。
    この結果、隊列は塚越を先頭にストレイト、大嶋の順になった。

    5周のセーフティーカーランの後、6周目に追越が解除された。
    早速2番手につけていたストレイトが1コーナーで塚越に襲い掛かるが、塚越も暴れるクルマを操りながら押さえ込みにかかる。
    しかしスリックタイヤでレインのストレイトに抗うことは容易ではなく、巧みにラインをクロスさせたストレイトに2コーナーでインに並ばれ、 トップを奪われてしまう。
    塚越はその後も立て続けに安田裕信、関口雄飛、オリバー・ジャービス、石浦宏明、嵯峨宏紀らに順位を明け渡さざるを得ず、 結局7周を走り終えたときには8位にまで後退してしまう。
    同じくスリックの大嶋も同様に、塚越の後ろ、9位に後退した。

    しかしこの頃になって雨は止み、8周目、9周目と次第に路面は乾き始めた。

    そして遂に9周目のセクター1、2で大嶋と塚越が区間ベストを更新した。
    10周目には塚越がファステストを更新、直後に大嶋がそのタイムを塗り替えてみせた。
    トップのストレイトは1分39秒台のペースだが、スリックの二人は35秒台に入ってきた。

    ここから塚越と大嶋の逆転劇が始まった。

    塚越は12周目の2コーナーで嵯峨を抜くと、13周目には安田、関口を立て続けにかわして4位に浮上。 石浦は9周目のアトウッドで既にスピンを喫して後退していた。

    前を走るのはポイントリーダーのジャービスだ。
    ジャービスはウェットタイヤながらも36秒台にペースを上げて逃げにかかるが、塚越はなおもジャービスを追い詰め、 15周目のアトウッドでこれをかわすと、続くヘアピンで3位の伊沢をも抜き去って一気に2位に浮上した。

    残るはトップのストレイト。
    しかし1周4秒もの差をつけて追い上げる塚越は、17周目の1コーナーで早くもストレイトを抜き去り、トップに立った。
    その後も塚越は次第にペースを上げて後続を突き放し、最後は2位に7.7秒もの大差をつけて波乱の25周を制した。
    2位には最後尾スタートの大嶋。3位には塚越のチームメイトの伊沢が入った。

    次戦は鈴鹿サーキット。第9戦は7月7日、第10戦は7月8日決勝だ。

    Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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    Formula Nippon

    FN:第4戦岡山決勝結果

    Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/06/10) Race Result Weather:Fine Course:Dry
    2007 Formula Nippon Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

    PNoDriverTeamEngineLapTime
    133ロニー・クインタレッリINGINGTOYOTA RV8J681:36'19.523
    21ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J680.918
    32松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J682.752
    44ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J6816.164
    532小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E6841.469
    611立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J6844.123
    737荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J6845.316
    820ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J6847.628
    97片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J6848.058
    1019本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J6851.416
    1140ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E6853.174
    1234横溝 直輝INGINGTOYOTA RV8J6854.134
    1341ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E681'13.418
    145平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E681'14.155
    153柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J681'23.034
    168高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J671Lap 
    176吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E671Lap 
    1812佐々木 孝太RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J671Lap 
    1931ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E662Laps
    -------- 以上規定周回(61 Laps)完走 --------
    -56金石 年弘ARTAHONDA HF386E2345Laps
    -36アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J068Laps
    -55井出 有冶ARTAHONDA HF386E068Laps
    • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
    • 本決勝レースは、1周目にセーフティーカーを導入。3周目にコースを離脱した。
    • Fastest Lap: CarNo.2 松田次生(mbilecast IMPUL) 1'19.811 (48/68)
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    Japanese F3

    JF3:第8戦岡山決勝結果

    スーパーF3レース -RIJ- (2007/06/10) Race Results Weather:Rainy-Fine Course:Wet-Dry
    All Japan F3 Championship Round 8 岡山国際サーキット 3.703 km

    PNoDriverCarChassisEngineLapTime/Behind
    110塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C2544'46.916
    236大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE257.738
    33ロベルト・ストレイト・フィーリョINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE251'09.988
    411伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C251'10.408
    51オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE251'10.546
    633関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE251'13.271
    737石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE251'13.835
    812マルコ・アスマーThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE251'26.367
    962嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE251'30.671
    1014安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE241 Lap 
    112中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C241 Lap 
    1216石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE232 Laps
    • Fastest Lap: CarNo.10 塚越広大(Honda Real F307) 1'27.896 (21/25) 151.666km/h
    • 本レースは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章5.m)を適用し、セーフティーカースタートとした。
    Tags:

    その他

    マスターズ・オブ・フォーミュラはマッチが優勝

     全日本フォーミュラニッポン第4戦の開催される岡山国際サーキットで10日、エギジビションレースとして、往年の名ドライバーたちによるマスターズ・オブ・フォーミュラが開催された。

     レースはフォーメーションラップ1周、周回数1ラップで行われた。ポールポジションからスタートした中島悟(PIAA NAKAJIMA RACING監督)は、近藤真彦(KONDO RACING監督)、服部尚貴(Arabian Oasis TEMA IMPUL監督)に相次いでパスされ3位でレースを終える。

     近藤監督と服部監督との激しいデッドヒートは「ジャーニーズファンが怖かった」という服部監督が近藤監督を攻められずに2位、近藤監督が最初にチェッカーを受け優勝を飾った。

    master_start master_kondo master_hattori master_nakajima

    Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

    Formula Nippon

    FN:第4戦岡山フリー走行 トップタイムは本山

    全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦岡山の決勝前フリー走行は、本山哲(アラビアンオアシス・ チームインパル)が1分18秒874でトップ。決勝での巻き返しに向けて期待を抱かせる結果となった。

    fn_r04_f_motoyama

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    fn_r04_f_treluyer

    めまぐるしく変わる天候に翻弄された予選とはうって変わり、決勝日を迎えた岡山国際サーキットは朝から快晴となった。
    午前9時30分、30分間のセッションが始まった。
    本山、松田次生のインパル勢は開始早々から1分19秒台のハイペースでタイムを刻み、開始5分で1位、2位の位置を占める。 3番手にはポールシッターの小暮卓史がつけた。
    他のドライバーもほぼ1秒以内につけ、決勝への最後の調整に取り掛かっている。

    しかしこのセッションは、開始から14分が経過したところで金石年弘のクルマから白煙が上がり、 ほぼコース全周にわたってオイルをまいてしまったため、赤旗中断となってしまう。
    金石はピットガレージにクルマを入れ、修復作業に取り掛かる。
    金石のクルマは大量のオイル漏れを起こしており、エンジンへの影響が心配される状態だ。

    コース上のオイル処理が終わり、走行が再開されたのは10時04分。残り時間は16分だ。
    トップタイムは本山が開始10分で出した1分18秒874で変わらないものの、2番手にはここで井出有治が上がってきた。
    更に3番手にはブノワ・トレルイエがつけ、松田は4番手、小暮は5番手でこのセッションを終えた。
    6番手にはデュバル、7番手に赤旗の原因となった金石がつけており、インパル、中嶋企画、ARTAが僅差で入り乱れる結果となり、 決勝での接戦が大いに期待できそうだ。

    Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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    Formula Nippon

    FN:第4戦岡山フリー走行結果

    Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/06/10) Free Session Weather:Fine Course:Dry
    2007 Formula Nippon Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

    PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
    119本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'18.874--169.01
    255井出 有冶ARTAHONDA HF386E1'19.1540.2800.280168.42
    31ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'19.3780.5040.224167.94
    42松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'19.3880.5140.010167.92
    532小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'19.4670.5930.079167.75
    631ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'19.5460.6720.079167.59
    756金石 年弘ARTAHONDA HF386E1'19.5540.6800.008167.57
    837荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J1'19.6130.7390.059167.45
    933ロニー・クインタレッリINGINGTOYOTA RV8J1'19.7500.8760.137167.16
    107片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J1'19.9651.0910.215166.71
    114ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'19.9951.1210.030166.65
    1234横溝 直輝INGINGTOYOTA RV8J1'20.0011.1270.006166.63
    1336アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J1'20.0091.1350.008166.62
    1420ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'20.0551.1810.046166.52
    1511立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J1'20.0611.1870.006166.51
    163柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'20.0991.2250.038166.43
    1740ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'20.2441.3700.145166.13
    1812佐々木 孝太RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J1'20.5801.7060.336165.44
    1941ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'20.7261.8520.146165.14
    205平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E1'21.0512.1770.325164.47
    218高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J1'21.1042.2300.053164.37
    226吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E1'21.2362.3620.132164.10
    • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
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    Japanese F3

    JF3:第7戦岡山決勝 上位3人のコメント

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    左から2位のジャービス、優勝の石浦、3位の塚越

    石浦 宏明(優勝)
    木曜に入ったときから、ここのカギはフォーミュラニッポンが走った後のセッションだと思っていました。 チームもそのコンディションに合ったクルマを作ってくれましたから、晴れれば問題ないと思ってました。
    レース前に雨が降りましたが、決勝はドライでいけて、運も味方してくれましたね。
    予選1回目は思ったよりもいいタイムが出ました。2回目の前にクルマをアジャストしたら更に完璧になりました。
    ですから決勝は、スタートさえ良ければ逃げれる、と思ってましたし、初優勝のときに比べたら落ち着いていました。
    スタートで前に出て、プッシュしていたら、後ろが少しづつ離れていったので、そこからは落ち着いて走れました。
    岡山はフォーミュラトヨタの頃から冬に3~4日テストをやってますし、一番走ってるサーキットです。GTでも勝ちましたし、 相性もいいのだと思います。

    オリバー・ジャービス(2位)
    結果にはがっかりしています。ポールを狙っていたし、スタートで前に出たかったのにうまくいきませんでした。
    イシウラはいいレースをしていたので、彼にはおめでとうといいたいです。
    チームメイトの初優勝は嬉しいですけど、友情は友情、レースは別の話なので、明日は1コーナーでなんとしても前に出たいです。
    イシウラとはセクター3で差がついていたと思いますが、明日はクルマも変えますから、同じようにはいきませんよ。

    塚越 広大(3位)
    予選からずっとトムスが速くて。昨日の午後は調子が良かったので、今日もうまくいけば、と思っていました。 自分としてはまだ詰められるところがありますけど、前みたいに順位を落として3位じゃなく、ポジションキープの3位なので、 ほっとしています。
    足りない部分に関しても克服したいと思っています。
    田中監督や金石オーナーが一生懸命やってくれていましたが、それに応えることができました。歯車が噛み合ってきましたし、 チームの雰囲気も良くなってきました。

    まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

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