カテゴリー

ニュース内検索

Japanese F3

JF3:第6戦鈴鹿決勝 国本雄資、山本尚貴ともクラス初優勝を飾る!

 全日本F3選手権第6戦は17日、鈴鹿サーキットで決勝を行い17周を走って、国本雄資(トムス)がポールトゥウインで初優勝を飾った。Nクラスは、クラス2位からスタートした山本尚貴(HFDP)が優勝した。

f3_r06_r_37

f3_r06_r_01

f3_r06_r_36

f3_r06_r_07

f3_r06_r_22

f3_r06_r_20

 午前中やんでいた雨がぱらぱらと降り始めた12時45分、グリッドへ向けてのフォーメーションラップが始まった。レコードラインは、ほぼドライコンディションだ。スリックタイヤを履いた全15台が1周を回ってグリッドに整列し、シグナルブラックアウトでスタート。

 上位陣は無難にスタートし、予選順位のままで1コーナーへ。トップは国本雄資(トムス)、2位マーカス・エリクソン(トムス)、3位井口卓人(トムス)。4位にNクラスポールのアレキサンドラ・インペラトーリ(ACHIVEMENT)をかわした安田裕信(スリーボンド)が、5位にそのインペラトーリ、6位に嵯峨宏紀(ルボーセ)、7位にケイ・コッツォリーノ(戸田)と続く。

 レースは、国本、エリクソン、井口のトムス勢が後続を引き離しながらの接近戦となる。井口は、1コーナーでシケインでエリクソンに並びかけるが、エリクソンも巧みなライン取りでこれを退ける。

 国本は、背後のエリクソンが井口への防戦一方だったため比較的安泰。後方から脅かされることなく17周を走りきって、ポールトゥウインでうれしい初優勝を飾った。

 エリクソンと井口の攻防は最終ラップのシケインまで続いたが結局、エリクソンが逃げ切り2位。3位には井口が入った。

 その後方、トップ3台には徐々に差を広げられたが、4位安田、5位嵯峨、6位コッツォリーノの第2集団3台も接近戦となった。7周目にコッツォリーノが嵯峨をかわして5位に上がるが、その後は各ドライバー決め手がなく、そのままの順位でゴール。4位安田、5位コッツォリーノ、6位嵯峨となった。

 Nクラスは、インペラトーリのリードでレースが始まり、その後方に明らかにジャンプスタートとわかるフライングで後にドライビングスルーペナルティを受ける関口雄飛(AIM)、山本尚貴(HDFP)、千代勝正(NOVA)、小林崇志(HDFP)と続く。

 しかしNクラスは山本のスピードが抜けていた。一時はクラスコースレコードをたたき出すスピードで、インペラトーリ、オープニングラップでパスされた小林をも7周目の1コーナーでアウトからかわしてトップで躍り出ると後続を引き離し、レース終了時点ではクラス2位以下を9秒以上離してクラス優勝を飾った。クラス2位に千代、同3位にインペラトーリとなった。

 Nクラスポイントリーダーの関口は、1コーナーでコースアウト、さらにドライビングスルーペナルティを受けるなどさんざんだったが、レース中にタイヤ交換して、最終ラップに本レース中に山本の記録したコースレコードを塗り替える1分57秒040をたたき出し、ファステストラップポイント1を獲得した。

 次戦第4大会第7戦、第8戦は、6月27日、28日に富士スピードウェイで開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum

Tags:

Japanese F3

JF3:第6戦鈴鹿決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2009/05/17) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 6 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
137C国本 雄資PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE1732'46.944
21Cマーカス・エリクソンPETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE170.908
336C井口 卓人PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE171.373
412C安田 裕信ThreeBondDALLARA F309SR20VE1716.862
52Cケイ・コッツォリーノTODA FIGHTEXDALLARA F308MF204C1717.337
662C嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF308DALLARA F3081AZ-FE1717.555
77N山本 尚貴HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE1744.283
822N千代 勝正NDDP EBBRODALLARA F3063S-GE1753.344
920Nアレキサンドラ・インベラトーリACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE1753.883
108N小林 崇志HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE1755.285
1123N佐藤 公哉NDDP EBBRODALLARA F3063S-GE1756.609
1219N黒田 吉隆ACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE171'09.013
135N久保田 克昭ハナシマレーシングF306DALLARA F3063S-GE161 Lap 
14*18N関口 雄飛EBBRO AIM F307DALLARA F305/3073S-GE161 Lap 
-------- 以上規定周回数 ( 15 Laps ) 完走 --------
-77N小泉 洋史staff-one・CMSDALLARA F3063S-GE611 Laps
  • Fastest Lap(C): CarNo.36 井口卓人(TOM'S) 1'55.005 (14/17) 181.78km/h
  • Fastest Lap(N): CarNo.18 関口雄飛(AIM) 1'57.040 (16/16) 178.62km/h
  • CarNo.18は、2009全日本フォーミュラ3選手権統一規則第27条14.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
Tags:

Formula Nippon

FN:第2戦鈴鹿フリー走行2回目 コースはドライ。トップタイムはデュバル

全日本選手権フォーミュラニッポン第2戦鈴鹿のフリー走行2回目は昨日の予選とは異なり、ドライコンディションでの走行となった。
このセッションでトップタイムを記録したのは#31ロイック・デュバル。タイムは1分43秒079だった。

fn_r02_f2_31

fn_r02_f2_36

fn_r02_f2_32

フリー走行2回目は午前9時30分より、30分間で行われた。
昨日はフリー走行1回目の途中から降り始めた雨がドライバーたちを苦しめたが、その雨も夜半過ぎには止み、 決勝日の朝を迎えた鈴鹿サーキットは時折晴れ間の覗く薄曇りとなった。

路面も、フリー走行に先立って行われたFCJの決勝ではまだ時折水しぶきが上がっていたが、 フォーミュラニッポン車両が走行を重ねるに連れて次第に乾いていった。
タイヤは走り出しからスリックだ。

このため、ラップタイムは最初から1分49秒台。すぐに45秒前後まであがっていく。
予定時間の半分を消化した時点でのトップは#31小暮卓史で1分44秒201。

しかし終了3分前に#1松田次生が1分44秒066、#10塚越広大が1分44秒070とタイムを上げ、 終了1分前には小暮のチームメイト、デュバルが44秒台の壁を破って1分43秒162を記録した。 デュバルはその次の周に1分44秒079までタイムを縮める。結局これがこのセッションのトップタイムとなり、 2番手にはチェッカー直後に1分43秒410を出した#36アンドレ・ロッテラーが続いた。

第2戦決勝は午後2時30分より43周で行われるが、天気予報では依然として「雨」となっている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags:

Formula Nippon

FN:第2戦鈴鹿フリー走行2回目結果

Fニッポン第2戦 -RIJ- (2009/05/17) Free Session #2 Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
2009 Formula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
131ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'43.079--202.81
236アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'43.4100.3310.331202.16
332小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'43.6440.5650.234201.70
48石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K1'44.0090.9300.365200.99
51松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'44.0660.9870.057200.88
610塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E1'44.0700.9910.004200.88
737大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'44.2351.1560.165200.56
820平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'44.7141.6350.479199.64
92ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'44.7181.6390.004199.63
1041伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'44.8261.7470.108199.43
1140リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'45.1342.0550.308198.84
1248立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8K1'45.2372.1580.103198.65
137国本 京佑Team LeMansTOYOTA RV8K1'45.8992.8200.662197.41
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
Tags:

Japanese F3

JF3:第5戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

Cクラス
優勝 マーカス・エリクソン(PETRONAS TEAM TOM'S)
f3_r05_r_ericson.jpg いいレースでした。スタートがうまくいってトップに立つことができ、序盤は限界まで攻めないで安定したペースで走るようにしました。 しかしレース後半はタイヤの状態がどんどん悪くなっていったので走るのが大変でしたし、2位との差が詰まってきてプレッシャーを感じました。 それで終盤は何とかポジションをキープしようと頑張りました。
初優勝なので勿論嬉しいです。優勝自体がフォーミュラBMWで勝って以来なので随分前のことで久しぶりの表彰台のてっぺんでした。 チャンスをくださったチームトムスには本当に感謝しています。今後もこういう機会が得られるように頑張っていきます。
明日もフロントローからスタートできますから、1コーナーさえうまくいけば後はなんとでもなると思います。 今日の結果は自信につながりました。

2位 井口 卓人(PETRONAS TEAM TOM'S)
f3_r05_r_iguchi.jpg 予選は4番手と良くありませんでした。レース序盤は前が良く見えなくて大変でしたが、2位に上がってからはタイムも良くて、 マーカス選手に近づくことが出来たので、イケるかと思いました。でも終盤タイヤがタレてしまって追いつけませんでした。
明日もとにかく表彰台に上がれるように頑張ります。今は結果を出していくことが全てだと思っています。

3位 国本 雄資(PETRONAS TEAM TOM'S)
f3_r05_r_yuji.jpg スタートは良かったんですけど、1コーナーで行く場所がなくなってしまって順位を落としてしまいました。 それで前の車を1台1台抜いている間にトップの2台とは間隔が広がってしまいました。
安田選手をアウトから抜いたときはもう絶対抜いてやろうという気持ちでいきました。
3位ですが、内容的に明日につながるレースができたと思うので、明日はポールトゥウィンしたいです。

Nクラス
優勝 アレキサンドレ・インペラトーリ(ACHIEVEMENT by KCMG)
f3_r05_r_alex.jpg いいレースでした。勝つことで最高の気分になれますね。
レース序盤はCクラスのクルマに惑わされず、安定した走りを心がけるのが今日の目標でした。クルマにいくつかモディファイを加えたので、 無理できない状況でしたから。
明日の決勝は予選のときとはコンディションも違うでしょうから、改めてセットを考えてレースに臨みたいと思います。
(総合トップを狙わないのかという質問に答えて)エンジン性能が違いすぎるので無理だと思います。 予選はセットアップでなんとか前に出られましたが、今回はチームのためにどうしてもクラス優勝をしたかったんです。

2位 佐藤 公哉(NDDP EBBRO)
f3_r05_r_sato.jpg むこうは全体のポールで、こっちは総合6番手と離れていましたし、スタートは下手なので慎重にいきました。途中、 後ろからCクラスが追い上げてきてバトルみたいになってしまったので、アレックス選手との差が開いてしまいました。 終盤は差を詰めることが出来ましたが、アレックス選手は余裕があるみたいでした。

3位 山本 尚貴(HFDP RACING)
f3_r05_r_yamamoto.jpg スタートでミスをしてしまって、序盤は前のクルマを中々抜けなかったことがこの結果につながりました。
開幕から5戦終わってまだ勝てていませんが、岡山ではだいぶ差があったのが、今回はかなり詰まってきました。結果には満足していませんが、 内容は良くなってきてるんで、明日はドライでもウェットでもいけると思います。
とにかく前のクルマをぶち抜いてクラス優勝したいです。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Tags:

Japanese F3

JF3:第5戦鈴鹿決勝 マーカス・エリクソンが待望の来日初優勝!

 全日本F3選手権第5戦は16日、雨の鈴鹿サーキットで決勝を行い、総合予選2位からスタートしたCクラスのマーカス・エリクソン(トムス)が1度もトップを譲ることなくそのまま12周を走って優勝した。Nクラスは総合でもポールポジションだったアレキサンドラ・インペラトーリ(ACHIVEMENT)が優勝した。

f3_r05_r_01 f3_r05_r_36 f3_r05_r_37

 雨脚が弱くなった16時、全日本F3第5戦のフォーメーションラップが始まった。予選不通過となった岩崎祐貴(イワサキ)をのぞく15台がグリッドに着き、シグナルブラックアウトでスタートが切られた。

 好スタートを切ったのは予選2位のマーカス・エリクソン(トムス)。総合ポールのNクラス、アレキサンドラ・インペラトーリ(ACHIVEMENT)は出遅れ2位に落ちた。3位にはなんと予選7位からケイ・コッツォリーノ(戸田)が上がってきた。4位には井口卓人(トムス)が、5位には好スタートを切ったものの1コーナーで行き場を失い後退した国本雄資(トムス)が着ける。

 このレースの見せ場を作ったのは4位でレースをスタートした井口だった。2周目の130Rでコッツォリーノにかわされたインペラトーリをパスすると、6周目には再び130Rでそのコッツォリーノをもインからパスし2位に上がる。さらにペースアップし、7秒以上あったトップ、エリクソンとの差を1秒以上速いラップタイムで詰め始める。

 8周を終わってトップ、エリクソンと2位井口との差は3秒余り。さらに10周終わって2秒を切った。しかし、井口の追撃もここまで。最終的には1秒余りまで詰めたものの逆転はならず、スタートから1度もトップを譲らなかったエリクソンがうれしい来日初優勝を飾った。井口は惜しくも2位。

 3位にはスタートで5位まで後退したもののインペラトーリ、コッツォリーノをパスした国本が入り、トムスの表彰台独占に貢献した。

f3_r05_r_20 f3_r05_r_23 f3_r05_r_07

 Nクラスは、総合のポールポジションから、次々と全日本クラスのマシンにかわされ6位まで落ちたものの同クラス2位に上がってきた佐藤公哉(NOVA)の追撃を振り切ったインペラトーリが優勝した。2位にその佐藤、3位には山本尚貴(HFDP)が入った。

 第6戦決勝は明日17日、12時45分より第5戦より5周多い17周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum

 
Tags:

Formula Nippon

FN:第2戦鈴鹿 予選上位3人のコメント

fn_r02_q_pc_top3

ポールポジション ブノワ・トレルイエ(LAWSON TEAM IMPUL)
fn_r02_q_pc_treluyer アブナいコンディションでしたね。Q1は良かったんですが、Q2はコンディションが悪化したうえに車高も低かったため、 アクアプレーンが酷かったです。それで1周だけアタックして終わらせようと思ったんですが、そこでスピンをしてしまって、 もう1周走ることになりました。最後の予選に残りたかったのでクルマを壊さないように慎重に走りましたよ。
Q3はプッシュしましたけど、慎重に走ることも心がけていました。それは他のドライバーも同じだったと思います。
フリー走行から一つづつセットアップを詰めていって、いいセットに辿り着けました。
けれどもセクターごとに路面のグリップが違っていて、セクター1はハイグリップ、デグナーはスリッピー、 だからコースアウトしてしまったんですが、そして最終セクターもハイグリップという状態でコントロールが難しかったです。
今回のペナルティポイント(PP)じゃなくてポールポジション(PP)を手に入れられたので嬉しいです。

予選2位 アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)
fn_r02_q_pc_lotterer ブノワがトップを取れたのは経験の差だと思います。彼もいっていたように酷いコンディションで、 いつストップがかけられてもおかしくない状況でした。
まずはとにかくQ3まで生き残るのが目標で、なるべく慎重に走りました。
Q3では最後にタイムを出すことが出来ました。
そこまで1ラップ1ラップいろんなことを考えて走りましたよ。どこで踏んで、どこで抜くか、とかね。明日の決勝が楽しみです。 フロントローからスタートできるのはラッキーですね。最初の数周で良好な視界を得られますから。
路面はセクター1でのタイヤの減りが早くて厳しいコンディションでした。
明日の決勝もタフなレースになると思います。

予選3位 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)
fn_r02_q_pc_duval みんな言ってるようにタフな予選でした。特にQ2のアクアプレーンのコントロールが難しかったです。 そんな中で3位を獲得できたので本当にハッピーです。明日の決勝が楽しみです。去年のことを思えば、 僕らのチームはすごく頑張ったと思いますよ。
(Q3のスピンについて)ちょっとでも多くテレビに映りたかったので(笑)。 まだイケると思ってプッシュしすぎたためにああなってしまいました。バリアにぶつからなくて本当に良かったです。そのお陰で今ここ (記者会見)に居られるわけですからね。
Q2からQ3のインターバルで車高を上げたんですが、雨が少なくなったので外してしまいました。でもここにこれたのだから、 悪い判断じゃなかったのかもしれませんね。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Tags:

Japanese F3

JF3:第5戦鈴鹿決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2009/05/16) Race Results Weather:Rainy Course:Wet
All Japan F3 Championship Round 5 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
11Cマーカス・エリクソンPETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE1226'33.905
236C井口 卓人PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE121.170
337C国本 雄資PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE127.208
412C安田 裕信ThreeBondDALLARA F309SR20VE1217.125
52Cケイ・コッツォリーノTODA FIGHTEXDALLARA F308MF204C1222.769
620Nアレキサンドラ・インベラトーリACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE1224.771
723N佐藤 公哉NDDP EBBRODALLARA F3063S-GE1225.3588
87N山本 尚貴HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE1228.159
922N千代 勝正NDDP EBBRODALLARA F3063S-GE1234.868
1019N黒田 吉隆ACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE1235.287
118N小林 崇志HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE1241.044
1218N関口 雄飛EBBRO AIM F307DALLARA F305/3073S-GE121'01.380
1377N小泉 洋史staff-one・CMSDALLARA F3063S-GE121'10.827
-------- 以上規定周回数 ( 10 Laps ) 完走 --------
-5N久保田 克昭ハナシマレーシングF306DALLARA F3063S-GE48 Laps
-62C嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF308DALLARA F3081AZ-FE39 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.37 国本雄資(TOM'S) 2'10.189 (10/12) 160.58km/h
Tags:

Formula Nippon

FN:第2戦鈴鹿公式予選 ポールポジションはトレルイエ!

2009年全日本選手権フォーミュラニッポン第2戦の公式予選が5月16日、横殴りの雨が降りしきる鈴鹿サーキットで行われ、 第1戦優勝の#2ブノワ・トレルイエ(LAWSON TEAM IMPUL)がポールポジションを獲得した。
予選2位は#36アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)、3位は#31ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)だった。

fn_r02_q_02 fn_r02_q_36 fn_r02_q_31 fn_r02_q_duval

第2戦の公式予選は午後1時45分にQ1が開始された。
Q2に進めるのは13台中11台。
雨は午前中のフリー走行よりもさらに酷くなり、コースのあちこちで激しい水煙が上がる状態だ。
さらに東コースの改修された路面と、従来どおりの西コースの路面のグリップの違いもドライバーたちを悩ませた。

このコンディションの影響をもろに受けたのが#37大嶋和也だ。
大嶋はアウトラップの最終コーナーでいきなりコースアウトを喫し、1周も計測されることなく予選を終えることになった。

他のドライバーは最初の計測を2分5~6秒台で慎重に走り、徐々にペースを上げていく。 開始10分過ぎに#32小暮卓史がいちはやく2分の壁を破り、1分59秒367でトップに立つと、 すぐさまディフェンディングチャンピオンの#1松田次生も1分58秒869で小暮を上回る。

そして前回優勝のトレルイエが残り時間6分を切ったところで1分58秒668を出し、これがQ1のベストタイムとなった。
2番手に松田、3番手に午前中トップのロッテラーがつけた。

また11位争いは最後の最後までもつれ、 チェッカー直後に2分01秒922を出した#48立川祐路がルーキーの#7国本京佑を退けてQ2進出を勝ち取った。

10分間のインターバルの後、予選Q2が開始された。
雨はますます酷くなり、コースのあちこちで生じるアクアプレーン現象がドライバーたちを悩ませる。

この短いセッションを制したのは#36アンドレ・ロッテラー。 しかしタイムはコンディション悪化を反映して2分02秒583に留まった。
以下、2位に#20平手晃平、3位#40リチャード・ライアン、4位にはルーキーの#10塚越広大が続く。 塚越は開始早々から好タイムを連発、しばしばリーダーボードのトップに名を連ねてQ2を盛り上げた。

一方、Q3進出を賭けた争いは松田、石浦、伊沢、立川の四つ巴の激戦となり、 チェッカー直後に2分06秒639を記録した立川が生き残った。
これにより、チェッカー直前にデグナーでコースアウトした伊沢と、石浦、 そしてあろうことかQ1で2番手タイムを出していた#1松田がここで予選を終えることとなった。

最後のセッション、Q3は午後2時35分開始。
Q2に比べれば雨は弱まったものの、依然として激しい水煙の上がるコンディションだ。
真っ先にピットを離れたのはトレルイエ。以下、平手、デュバル、塚越の順でコースに出て行った。

トレルイエは最初の計測を2分01秒382で通過すると、次の周には1分59秒841、 3周目に1分59秒733を着実にタイムを上げていく。
その後方ではデュバルが1周目のアタックを終えた直後に2コーナーでスピンアウトするが、なんとかバリアの手前ぎりぎりで踏みとどまり、 タイムアタックを続行する。

結局トレルイエは1分59秒106までタイムを縮め、2007年開幕戦富士以来のポールポジションをもぎ取った。
2番手にはロッテラー、3番手はQ3開始直後にコースアウトを喫したデュバルと外人勢がトップ3を独占、 4番手にも海外経験豊富な平手が入った。

第2戦決勝は明日午後2時30分より、43周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags:

Formula Nippon

FN:第2戦鈴鹿公式予選結果

Fニッポン第2戦 -RIJ- (2009/05/16) Knock Out Total Weather:Rainy Course:Wet
2009 Formula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineQ1Q2Q3
12ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'58.6682'04.8801'59.106
236アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'59.1292'02.5831'59.128
331ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'59.4792'05.2021'59.203
420平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'59.9162'03.0001'59.470
532小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'59.1962'05.9752'00.320
640リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E2'00.5142'03.7802'00.922
710塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E2'00.6252'04.6172'01.665
848立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8K2'01.9222'06.039no time
91松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'58.8692'06.323
108石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K2'01.7932'06.785
1141伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E2'00.8922'07.222
127国本 京祐Team LeMansTOYOTA RV8K2'02.840
---- 以上予選通過(基準タイム[107%]: 2'06.974)----
-37大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8Kno time
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
  • Q3: CarNo.40は、2009年全日本フォーミュラ・ニッポン統一規則第28条1.により、走路外走行時のラップタイムを削除した。
Tags:

Formula Nippon

FN:第2戦鈴鹿ノックアウトQ3結果

Fニッポン第2戦 -RIJ- (2009/05/16) Knock Out Q3 Weather:Rainy Course:Wet
2009 Formula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
12ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'59.106--175.52
236アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'59.1280.0220.022175.49
331ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'59.2030.0970.075175.37
420平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'59.4700.3640.267174.98
540リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'59.9240.8180.454174.32
632小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E2'00.3201.2140.396173.75
710塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E2'01.6652.5591.345171.83
848立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8Kno time---
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
Tags:

Formula Nippon

FN:第2戦鈴鹿ノックアウトQ2結果

Fニッポン第2戦 -RIJ- (2009/05/16) Knock Out Q2 Weather:Rainy Course:Wet
2009 Formula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
136アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K2'02.583--170.54
220平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K2'03.0000.4170.417169.96
340リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E2'03.7801.1970.780168.89
410塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E2'04.6172.0340.837167.76
52ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K2'04.8802.2970.263167.40
631ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E2'05.2022.6190.322166.97
732小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E2'05.9753.3920.773165.95
848立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8K2'06.0393.4560.064165.86
---- 以上Q3進出 ----
91松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K2'06.3233.7400.284165.49
108石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K2'06.7854.2020.462164.89
1141伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E2'07.2224.6390.437164.32
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
Tags:

Formula Nippon

FN:第2戦鈴鹿ノックアウトQ1結果

Fニッポン第2戦 -RIJ- (2009/05/16) Knock Out Q1 Weather:Rainy Course:Wet
2009 Formula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
12ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'58.668--176.17
21松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'58.8690.2010.201175.87
336アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'59.1290.4610.260175.48
432小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'59.1960.5280.067175.39
531ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'59.4790.8110.283174.97
620平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'59.9161.2480.437174.33
740リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E2'00.5141.8460.598173.47
810塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E2'00.6251.9570.111173.31
941伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E2'00.8922.2240.267172.92
108石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K2'01.7933.1250.901171.65
1148立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8K2'01.9223.2540.129171.46
---- 以上Q2進出 ----
127国本 京佑Team LeMansTOYOTA RV8K2'02.8404.1720.918170.18
1337大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8Kno time---
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
Tags:

Japanese F3

JF3:第6戦鈴鹿公式予選 ポールは国本。インペラトーリは総合4番手ながら、Nクラスの連続ポールを獲得。

f3_r06_q_37

f3_r06_q_01

f3_r06_q_36

f3_r06_q_20

f3_r06_q_07

f3_r06_q_22

全日本F3選手権第6戦の公式予選は#37国本雄資(PETRONAS TEAM TOM'S)がポールポジションを獲得。 2位に#1マーカス・エリクソン、3位に#36井口卓人がつけ、トムス勢が1-2-3を占めた。
Nクラストップは#20アレキサンドレ・インペラトーリ(ACHIEVEMENTbyKCMG)。ここでは総合4番手に落ち着いたが、 Nクラスの連続ポールを獲得した。

第5戦の公式予選から10分間のインターバルをおいて、午前11時5分より第6戦の公式予選が開始された。
第5戦ではNクラスのインペラトーリに後れをとったCクラス勢だったが、 ここでは意地をみせて1周目のアタックから自己ベストを大幅に更新していく。

まずはエリクソンが2分09秒205と、第5戦から2秒ものタイム更新を達成してトップに立つと、 井口も2分09秒360で2番手につける。
第5戦を5位で終えた国本もセッション終盤に着実にタイムアップを上げていき、終了直前に2分08秒328でトップに立つと、 チェッカー後のラップでは2分07秒840まで縮めてみせ、第4戦岡山に続いて今季2度目のポールポジションを獲得した。

第5戦ポールのインペラトーリは結局4番手。
それでも2分10秒634と自己ベストを更新し、Nクラスの連続ポールを獲得してみせた。
Nクラス2番手は#7山本尚貴(HFDP RACING)で総合7位。#22千代勝正(NDDP EBBRO)が総合8位でクラス3番手につけた。

第6戦決勝は明日午後0時45分より、17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags:

Japanese F3

JF3:第6戦鈴鹿公式予選

全日本F3 -RIJ- (2009/05/16) Qualifying-Session: Weather:Rainy Course:Wet
2009 All Japan F3 Championship Round 6 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoClsDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
137C国本 雄資PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE2'07.840--163.53
21Cマーカス・エリクソンPETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE2'08.4650.6250.625162.73
336C井口 卓人PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE2'08.6530.8130.188162.49
420Nアレキサンドラ・インベラトーリACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE2'09.6621.8221.009161.23
512C安田 裕信ThreeBondDALLARA F309SR20VE2'09.8552.0150.193160.99
662C嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF308DALLARA F3081AZ-FE2'10.6672.8270.812159.99
77N山本 尚貴HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE2'11.3633.5230.696159.14
822N千代 勝正NDDP EBBRODALLARA F3063S-GE2'11.7323.8920.369158.69
923N佐藤 公哉NDDP EBBRODALLARA F3063S-GE2'11.9614.1210.229158.42
102Cケイ・コッツォリーノTODA FIGHTEXDALLARA F308MF204C2'12.9755.1351.014157.21
1119N黒田 吉隆ACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE2'13.2545.4140.279156.88
128N小林 崇志HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE2'13.5395.6990.285156.55
1318N関口 雄飛EBBRO AIM F307DALLARA F305/3073S-GE2'13.9406.1000.401156.08
145N久保田 克昭ハナシマレーシングF306DALLARA F3063S-GE2'16.8248.9842.884152.79
1577N小泉 洋史staff-one・CMSDALLARA F3063S-GE2'17.3289.4880.504152.23
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 2'21.15113.3113.823148.11
-33C岩崎 祐貴イワサキインダストリーF308DALLARA F3081AZ-FEno time---
Tags:

Japanese F3

JF3:第5戦鈴鹿公式予選 Nクラスのインペラトーリが全体のトップ! Cクラストップはエリクソン

鈴鹿サーキットで行われた全日本F3選手権第5戦の公式予選は強い雨の中で行われた。
ポールポジションを獲得したのは、なんとNクラスの#20アレキサンドレ・インペラトーリ(ACHIEVEMENTbyKCMG)。 2分11秒069と、Cクラストップの#1マーカス・エリクソン(PETRONAS TEAM TOM'S)をコンマ4秒引き離す好タイムを記録してみせた。

f3_r05_q_01 f3_r05_q_62 f3_r05_q_36

第5戦の公式予選は午前10時40分より15分間で行われた。
この前に行われたフォーミュラニッポンのフリー走行と同じく、路面はウェットだ。

この難しいコンディションの中、Nクラスのインペラトーリはセッション中盤からトップに立つと、その後も着々とタイムを縮め、 最後は2分11秒069を記録して、Cクラストップのエリクソンが出した2分11秒469をじつに0.400秒も上回ってみせた。

3番手は#62嵯峨宏紀。ポイントリーダーの#36井口卓人が4番手につけ、#37国本雄資が5番手と、さすがに2、3、4、 5番手はCクラスのドライバーがつづき、6番手にNクラスの#23佐藤公哉が入った。

f3_r05_q_20 f3_r05_q_23 f3_r05_q_07

第5戦決勝は今日の午後4時より12周で戦われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags:

Japanese F3

JF3:第5戦鈴鹿公式予選

全日本F3 -RIJ- (2009/05/16) Qualifying-Session: Weather:Rainy Course:Wet
2009 All Japan F3 Championship Round 5 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoClsDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
120Nアレキサンドラ・インベラトーリACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE2'11.069--159.50
21Cマーカス・エリクソンPETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE2'11.4690.4000.400159.01
362C嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF308DALLARA F3081AZ-FE2'11.6710.6020.202158.77
436C井口 卓人PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE2'11.9700.9010.299158.41
537C国本 雄資PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE2'12.0100.9410.040158.36
623N佐藤 公哉NDDP EBBRODALLARA F3063S-GE2'12.2841.2150.274158.03
72Cケイ・コッツォリーノTODA FIGHTEXDALLARA F308MF204C2'12.4951.4260.211157.78
87N山本 尚貴HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE2'12.9471.8780.452157.24
98N小林 崇志HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE2'13.7872.7180.840156.26
1012C安田 裕信ThreeBondDALLARA F309SR20VE2'14.1213.0520.334155.87
1118N関口 雄飛EBBRO AIM F307DALLARA F305/3073S-GE2'14.1543.0850.033155.83
1219N黒田 吉隆ACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE2'14.7213.6520.567155.17
1322N千代 勝正NDDP EBBRODALLARA F3063S-GE2'14.9073.8380.186154.96
1477N小泉 洋史staff-one・CMSDALLARA F3063S-GE2'20.0428.9735.135149.28
155N久保田 克昭ハナシマレーシングF306DALLARA F3063S-GE2'24.26513.1964.223144.91
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 2'24.54313.4740.278144.63
-33C岩崎 祐貴イワサキインダストリーF308DALLARA F3081AZ-FEno time---
Tags:

Formula Nippon

FN:第2戦鈴鹿フリー走行1回目 ドライからウェットに変化する中、ロッテラーがトップタイムを記録

鈴鹿サーキットで開催されている、2009年全日本選手権フォーミュラニッポン第2戦のフリー走行1回目は、 途中から降り始めた雨により、ドライからウェットへと路面コンディションが変化する中、#36アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が1分43秒661を記録してトップとなった。

fn_r02_f1_36

fn_r02_f1_32

fn_r02_f1_41

フリー走行1回目は午前9時25分より1時間で行われた。
公式予選日を迎えた鈴鹿サーキット上空は朝から分厚い雲に覆われており、走行が開始される直前から時折小雨が降り始めた。

それでも最初の30分間はスリックタイヤでの走行が出来、この間にロッテラーは1分43秒661、#32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)は1分44秒156とまずまずのタイムを記録した。
3番手には開幕戦で初表彰台を得た#41伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が1分45秒429で続く。

しかし雨は西コースのほうから次第に強くなっていく。
このため、開始40分でコースインした#20平手晃平を筆頭に各ドライバーともウェットタイヤでの走行を強いられることになった。
このコンディション化での最速は、チェッカー直後に1分58秒254を記録した#31ロイック・デュバル。2番手にも小暮が続き、 ウェットコンディションのタイムではPIAA NAKAJIMAが1-2となっている。

第2戦の公式予選は午後1時45分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags:

Formula Nippon

FN:第2戦鈴鹿フリー走行1回目結果

Fニッポン第2戦 -RIJ- (2009/05/16) Free Session #1 Weather:Rainy Course:Wet
2009 Formula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
136アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'43.661--201.67
232小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'44.1560.4950.495200.71
341伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'45.4291.7681.273198.29
42ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'45.4631.8020.034198.22
548立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8K1'45.7062.0450.243197.77
61松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'45.7272.0660.021197.73
78石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K1'45.9232.2620.196197.36
840リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'46.0212.3600.098197.18
931ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'46.2122.5510.191196.83
1010塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E1'46.2182.5570.006196.81
1120平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'46.2962.6350.078196.67
1237大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'47.1213.4600.825195.16
137国本 京佑Team LeMansTOYOTA RV8K1'49.6706.0092.549190.62
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'50.9177.2561.247188.48
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'40.510
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO アラフォーコンビで挑んだ決勝は点火系トラブルでリタイア (DREAM ANGELS)

 スーパー耐久シリーズ第2戦が森の都仙台、スポーツランド菅生で初夏の陽気の中開催されました。

st_r02_da-1.jpg

st_r02_da-2.jpg

st_r02_da-3.jpg

st_r02_da-4.jpg

st_r02_da-5.jpg

 ドリームエンジェルレーシングとして参戦2年目となる今年、念願だったオールレディースチームでの参戦が実現しました。

 オギ姉とコンビを組むのは国内外レースで数々の記録や成績を残してきた佐藤久実選手。アラフォーコンビ誕生である。ここ数年は国内での戦いからは離れ、公式戦は2001年以来の参戦となったが、サーキットでは旧友の服部尚貴選手や業界関係者からも声をかけられる様子も多く見られ、その存在感は女性チームという話題とともに注目をされていました。

 1Day開催というタイトなスケジュールの中、土曜日の公式練習1本目でコンピューターにトラブルが発生し、その後のセッションを走ることができなくなりました。本来ならば落ち込むドライバー2人もアラフォーゆえ体力温存作戦ですと笑える余裕もありました。それでも、翌日の予選に向けてメカニックの作業は土曜日の深夜まで続きました。

 予選&決勝日の朝は薄曇りではあったものの、気温は高く、決勝スタート時には25度を超え暑さとの戦いも予想された。

 午前中に行われる予選では各ドライバー15分のアタックを行い、合算タイムでグリッドが決定するルールであったが、A ドライバーオギ姉の予選アタック1 周目にエンジン不調となり緊急ピットイン。メカニックにより整備を施し残り5分でコースイン。アタックに入ろうかと思ったところでタービンから白煙が上がり、そのままコース上でマシンはストップ。Bドライバーとして準備をしていた久実選手のアタックは幻となってしまった。

 決勝まで1時間半という1Dayならでは厳しいタイムスケジュールの中、本来ならエンジン交換をしたいところでしたが、タービンのみの交換でスタートに間に合わせることを選択し、メカニックにより慌しく作業が進みました。

 必死の整備でスタート10分前にエンジンに火が入り、嘆願書でピットスタートを許されていたドリームエンジェルRX7のコックピットには佐藤久実選手が乗り込み、まさにぶっつけの戦いをすることになった。

 序盤戦の数周エンジンのレスポンスが悪くピットに一度戻ったものの、その後は快調な走りを見せ、徐々にペースもアップ。予定の1時間を走り切り、オギ姉とドライバー交代でピットイン。給油のみでコースへ復帰しその後もオギ姉が順調に周回をこなしていた。

 ところがレース中盤の59ラップ目に入った裏ストレートでマシンに異常が発生。ピットまで戻ろうとマシンを走らすもエンジンが止まり、最終コーナーでグリーン上でストップ。点火系トラブルによりリタイアとなりました。

 結果は残念ですが、決勝での2人の走りは男性陣に負けることなく、アラフォーパワーを十分にアピールできたと思います。

 またピンクリボン活動およびフラコラ500をプレゼントしたピットウォークでは大勢の女性やレースファンの子供たちにも喜んで頂けたと思っています。

 これからもドリームエンジェルレーシングは様々な話題を提供しながら、シャープ&ビューティーに頑張っていきます。今後とも応援いただけますようお願い申し上げます。

ドリームエンジェルレーシング オギ姉

Tags:

スーパー耐久

吉本大樹レースレポート スーパー耐久シリーズ第2戦(SUGO)】 

====================================================================
【吉本大樹レースレポート スーパー耐久シリーズ第2戦(SUGO)】 10 May, 2009
====================================================================
STAI.jpg【Result】
FP(Sta) : 3rd
QF(Sun) : 4th
Final(Sun) : DNF
====================================================================【Report】
====================================================================
❏ 5ZIGEN NSX 決勝で見事な追い上げ披露も ❏
❏ 最後は駆動系トラブルにより無念のリタイヤ   ❏

前回の開幕戦もてぎではマシンのシェイクダウンがレースウィーク直前となったこともあり、予選はPPを獲得も決勝は2位となった5ZIGEN NSX。その後今回までのインターバルの間にマシンのシートポジション等にも改良を加え迎えた第2戦SUGO。

今回も前戦と同じく土曜日に1時間×3本の占有走行が行われ、日曜日に予選~決勝が行われる1day開催となったスーパー耐久シリーズ。その土曜日フリープラクティスの1回目。前回浮上したセットアップに関する問題点を改善していくために少しでも多く走行を重ねたいTEAM 5ZIGENは、まず平中選手がステアリングを握りコースへと向かう。ところがコースイン後すぐにブレーキが戻りきらないトラブルが発生。アタックを行うことなくすぐさまピットインを余儀なくされてしまう。しかもこの後原因をすぐに突止めることが出来ず、確認のため何度かアウトインを繰り返したものの、結局症状は改善されないままこのセッションが終了。前回逃した「優勝」をこのSUGOで捕りたいTEAM 5ZIGEN陣営ながら、レースウィークの始まりは暗雲の立ち込める雰囲気から始まる事となってしまった。その後2本目の走行となったセッションではマシンに応急処置を施し平中選手がコースイン、完全に症状が改善された訳ではないものの、わずかに状態が良くなった事を確認し、その後平中選手の後を継ぎ吉本、松浦選手の両ドライバーも走行。しかし結局このセッションでもトラブルの原因を特定することは出来ず、3本目の走行で吉本が本格的なセットアップ作業を始めるも、マシンは依然としてコントロールしづらいブレーキタッチのまま。吉本はここでニュータイヤでのアタックを試みるも「若干の引きずりが残った状態」では本来のスピードで攻めきれず、ここは一旦アタックを中止しピットへと戻る事に。するとこのピットインでようやくトラブルの原因が判明。すぐさまその部分に応急処置を施しセッションも残り数分となった時点で再度コースへと戻っていく。結局このセッションはそのまま吉本のみがステアリングを握る事となり、その吉本は最終的にトップから0.031秒差の1'31"772をマーク。順位的には3番手に食い込んだものの、結局セットアップに関しては走り出しから抱えたトラブルの影響でほとんど何も出来ずに1日の走行を終えることとなってしまった。
一夜明け迎えた日曜日。この日はA、B,C各ドライバーの予選からピットウォークを挟み決勝スタート、と1day開催ならではの慌ただしさの中スケジュールが進む。そしてこの日最初に行われたのはAドライバー予選。このセッションでの出走となった平中選手はここまでトラブルによりニュータイヤでのアタックを一切行えなかった為、今回のSUGOでは初めてのニュータイヤでの本格アタックとなる。それでも決勝を良いポジションからスタートする為にも好タイムを狙いところ。しかしセッティングも進んでいない状況でマシンはオーバーステアの症状が強く、マークしたタイムは1'31"675のクラス3番手。スターティンググリッドはBドライバーとの合算タイムによって決まるため、その後のBドライバー予選に出走する吉本にポジションアップの期待を託すこととなった。そして迎えたBドライバー予選。吉本はセッション開始早々にコースイン、アタックへと向かう。その吉本はまず1'30"9のタイムをマークした後、トラフィックを避けるため一旦クールダウン。再度クリアな状態でアタックを開始し、順調にセクターベストを更新していく。ところがSPコーナーに差し掛かったところで同じクラスのマシンがライン上でスロー走行をしていたため、このアタックは不発に。これで完全にタイヤの「おいしいところ」を失ってしまった吉本は、仕切り直しの最終ラップで1'30"861をマークしたものの、最終的なA,Bドライバー合算タイムはクラス4番手。その後のCドライバー予選ではレースに向けたセットアップを意識した状態で松浦選手が出走。予選セッションではあるものの、事実上決勝に向けたセットアップをこのセッションで行う事となった。

その後、約3時間のインターバルで迎えた決勝レース。TEAM 5ZIGENはスタートドライバーに吉本大樹、その後を平中選手、松浦選手と繋ぐ作戦。しかし「引っ張る」か「短く刻む」かの各スティント距離については状況を見ながら判断する戦略のため、スタート時マシンに積まれた燃料は満タン。しかしそのスタートで5ZIGEN NSXにはまたしても逆風が吹くことになってしまう。「グリーンシグナルが灯き全車加速をし始めたんですが、前を行くマシンがシフトアップに戸惑っていた様で、それと一緒に減速することを選ばず普通にスタートしてしまった」という吉本大樹。するとこのスタートがフライングと判断されてしまい、5ZIGEN NSXにはピットスルーペナルティの裁定が。結局5ZIGEN NSXはこれによりポジションを一気に最後尾まで落とすことになってしまい、さらに「満タン時のグリップレベルがとにかく低い。とてつもないオーバーでこれ以上タイムを上げられない・・・」と前回のもてぎ同様に燃料満タン時のタイムが全く伸びず、ライバル勢が1分32秒台後半~33秒台でラップを重ねていくなか1分35秒台での走行が精一杯という状態でレース序盤を戦う事になってしまう。それでもここから粘り強く走行を重ねた吉本は、周回を重ね燃料すなわち重量が減ってくるとマシンのグリップレベルが回復してきてスティント後半に向けタイムアップ。逆にタイムの落ち始めたライバル勢とは対照的に好ペースを取り戻していく。こうなると吉本のスティントを伸ばせば伸ばした分だけ「次のドライバー交代時にかかる給油時間がライバル勢に比べ格段に早くなり、尚且つ残る二人は軽い状態で速いラップが刻める」という状況が出来上がる為、TEAM 5ZIGENにとっては「優勝」に向け一気にチャンスの広がる展開が見えてくることに。更に吉本はその後スティント終盤になっても1分33秒台前半のペースでラップを刻む好走を披露、一旦はペナルティーにより最後尾までポジションを落としながら、最終的には42周を走り事実上の4番手にまでポジションを取り戻して平中選手にドライバーチェンジ。するとTEAM 5ZIGENはこのピットストップでリアタイヤのみを交換&必要な量だけの少ない燃料を補給。平中選手がコースに戻った時には3番手となっており、戦略でひとつポジションを上げることに。さらに「オーバーステアがきつい状態なのでリアタイヤのみの交換」という選択が的中し、平中選手も1分33秒台前半のタイムを連発しながら2番手のマシンとの差を確実に詰めていく。

これで更に優勝への可能性が膨らんだと思われた5ZIGEN NSX。ところがその矢先、今度はトラブルが5ZIGEN NSXを襲う。61周目のバックストレートに入った平中選手から「いきなり駆動が無くなった・・・」という無線が入り、モニターにはコース脇に停められた5ZIGEN/NSXの姿が。にわかには信じ難い光景にピットクルーや吉本、松浦の両ドライバーは一時呆然としたものの、マシンは完全に動力を失っており、さすがにこの状態からレースに復帰することは叶わず。この決勝では土曜日のブレーキトラブルやセットが進まず4番手に甘んじた予選から一転、粘り強く戦い抜いた末に「優勝」の二文字も現実的に思われるところまで追い上げてきた5ZIGEN NSXであったが、レースも約45周程を残したこの時点で突然のリタイヤとなり、最後はあまりにも唐突な幕切れを迎えることとなってしまった。

====================================================================
【吉本大樹コメント】
====================================================================

ブレーキトラブルの原因が分からずに一日が終わってしまったのは正直辛いですね。セットアップに使える時間は少ないですから。でも土曜日の時点でその理由がわかって良かったです。予選ではSPコーナーで60kmで走っているのにライン上でまったくよけてくれないZに引っかかってしまい狙ったタイムは出せませんでしたが、ST3トップタイムの30秒1は正直見えませんでした。

決勝はスタートで判断を誤りペナルティーを受けてしまいました。それで余計な時間を使ってしまったことは間違いありません。序盤の状態は本当に過酷で「タイヤも10周くらいで終わっちゃうんじゃないの?」というくらいにオーバーステアが酷かったんですが、燃料が軽くなってくる度にオーバーステアの頻度も軽くなり、タイムも上げていくことが出来ました。セットも全然ダメでしたが、オーバーステアはごまかすドライビングをすればなんとかなったし、我々の戦略面を考えると「これは再度トップに立てるぞ!」と皆が思っていたんですが、最後はトラブルでリタイヤとなり残念です。

次の鈴鹿へ向けてもこなさなければならないメニューがたくさん出来ましたが、次も頑張ります!

Tags:

Formula Nippon | SUPER GT

いま、ブノワ・トレルイエが面白い!

fn_r01_q_treluyer  昨年の不振が嘘のようにブランニューマシンとなったフォーミュラニッポンでは開幕戦からいきなり優勝、今シーズン不運続きだったSUPER GTでも第3戦目でようやく優勝し、連覇への弾みをつけたブノワ・トレルイエだが、以前から面白すぎるとファンの間で人気があったブログのレースリポートに加え、新たに今シーズンから彼を主人公としたアニメーションシリーズが始まった。

 「Benoit-Poy(ブノワっぽい)」となずけられたこのアニメーションはトレルイエと「ぱんだgraph」のコラボ企画。フォーミュラニッポン、SUPER GTのレースの模様がアニメーションでリポートされる。

 登場人物は「ベン」こと本人トレルイエ、本山哲選手は「モッティ」、「まっつん」こと松田次生選手、「こっこ」こと平手晃平選手、友人のアンドレ・ロッテラー選手は「デデ」、FNマシンは「ポンちゃん」と擬人化され、星野一義監督に至っては、猛犬「ほっち」で登場し、いつも怒ってるという設定だ。

 アニメーションはかなり速いテンポで展開するので一度見ただけでは理解しづらいが、ポーズをしつつ何度も見ると、面白いこと請け合いだ。

wp_benoit-poy-4x3_cal.jpg  なお、今月から「ブノワっぽい」壁紙も登場。これはカレンダーにもなっていて毎月配信されるとのこと。あなたのパソコンもブノワっぽくしてみてはいかが?

Text: Yoshinori Ohnishi / Photo: Motorsports Forum / Illustration: B.cartoon

Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO決勝 BMW Z4の連勝がストップ! 勝ったのはY.K.M.ADVAN Z(横溝直輝/佐藤公哉/田中哲也組)

 5月10日、宮城県のスポーツランドSUGOで、スーパー耐久第2戦の決勝レースが予選に引き続き行われた。

st_r02_r_10-2

st_r02_r_11

st_r02_r_16

st_r02_r_55

 気温25度、路面温度30度の曇り空の下、ドライコンディションで、13時33分に400kmレースがペースカー先導のローリングスタートで幕を開けた。

 ST1クラスは序盤、#10 Y.K.M.ADVAN Z(横溝直輝/佐藤公哉/田中哲也組)の横溝と#35 asset.テクノファーストZ(前嶋秀司/佐々木雅弘組)の佐々木の2台が僅差でトップ争いを展開する。21周目に#1 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(柳田真孝/Fariqe Hairuman/谷口信輝組)が突然ピットイン。プロペラシャフトのトラブルによって長い時間のピット作業を強いられ戦線離脱。この段階では3番手走行の#28 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(片岡龍也/吉田広樹/JOHAN ADZMI組)もその後ハブトラブルから同様にかなり長い時間ピットインという展開となってしまう。60周目の段階では#35Zがトップに立ち、#10が2.5秒差の2番手となっていた。

 66周目、最終コーナーで#7ドリームエンジェル・アドバンRX-7(オギ姉/佐藤久実組)がストップ。この回収のためにSCカーランとなる。6周のSCカーランの後レースは再開される。73周目にトップの#35Zがピットイン、ここで#10 Zがトップに立つ。さらに91周目に最終コーナーで#39NSXがストップ。このため再びSCカーランとなり、再開直後に今度は#6ランサーが最終コーナー立ち上がりで横転!再びSCカーランとなり、残り6周のスプリントレースが再スタートを切った。だが、トップの#10と2番手#35の差は2周。BMWの連勝記録は8連勝でストップ。Zが久しぶりの優勝を遂げた。

 総合3番手にはクラス2の#11 TSRPランサーEVOX(佐々木孝太/菊地靖/西村元気組)がポールtoウインを果たし、総合6位には#16 T-MANOILディクセル岡部自動車Z(なかむらたかひろ/太田侑弥/伊橋薫組)がST3クラスのトップで、総合12位にはクラスPPの#55 BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC(谷川達也/松井孝充/河村直樹組)がクラス優勝を飾った。

st_r02_st1_podium st_r02_st2_podium st_r02_st3_podium st_r02_st4_podium

ウイナーのコメント

#10田中哲也「Zになって3年目、自分のチームとしては2年目での初優勝なのでとても嬉しいです。SCが最後に入ったのでその時には(Cドライバーの)自分が乗ろうと決めていました。ドライバー交代のタイミングでBドライバーの規定周回数が足りなくて、AとCでクリアした結果になりました」

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO決勝結果

タイヤハウスBEST杯SUGOスーパー耐久400kmレース -RIJ- (2009/05/10) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1110Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
佐藤 公哉
田中 哲也
YH1082:59'56.074
2ST1235asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
前嶋 秀司
佐々木雅弘
YH1062Laps
3ST2111TSRPランサーEVOX
MITSUBISHI LANCER Evolution
佐々木 孝太
菊地靖
西村 元気
YH1062Laps
4ST2256眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
服部 尚貴
松本達哉
YH1053Laps
5ST3116T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
なかむら たかひろ
太田 侑弥
伊橋 勲
YH1053Laps
6ST23*3ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER Evolution
峰尾 恭輔
村田信博
山田 英二
YH1053Laps
7ST24*30サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
伊藤 俊哉
花岡翔太
YH1044Laps
8ST2559東和MOTUL・ED・ インプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
吉田寿博
YH1044Laps
9ST32*34asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
Takamori.com
ガミさん
YH1044Laps
10ST13360Kosei・R・P・GT3
PORSCHE 911GT3JGN
澤 圭太
山崎 正志
田中 篤
YH1044Laps
11ST3314協新計測 マイロード岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
杉林健一
小松 一臣
増田 芳信
YH1044Laps
12ST4155BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC
谷川 達也
松井 孝充
河村直樹
YH1035Laps
13ST4295SPOON S2000
HONDA S2000
市嶋 樹
小幡栄
YH1026Laps
14ST4318M'sインターナショナルコスモソニックFKingsDC5
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
岡野 陽朋
森 政行
YH1026Laps
15ST4462ホンダカーズ東京μ G/M DC5
HONDA INTEGRA
塩谷烈州
吉橋 孝之
YH1017Laps
16ST45*88チューブ マジョーラ GNS
HONDA INTEGRA
渋谷彰良
伊藤 真一
佐藤 晋也
YH1017Laps
17ST2626エンドレスアドバンウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
朝倉 貴志
大橋 正澄
添田正
YH9810Laps
18ST1428PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
片岡 龍也
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH9513Laps
19ST2737B.I シーケンシャル ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
筒井克彦
小泉 和寛
大瀧 賢治
YH8622Laps
---- 以上規定周回完走 ----
-ST3-15KYOSHO メーカーズ岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
長島正明
田ヶ原 章蔵
古谷 直広
YH9612Laps
-ST2-6新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER Evolution
冨桝 朋広
関 豊
YH8721Laps
-ST3-39TRACY SPORTS AY-DESIGN ADVAN NSX
HONDA NSX
川口正敬
井入 宏之
吉本 晶哉
YH8424Laps
-ST1-1PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
谷口信輝
YH7137Laps
-ST3-*55ZIGEN NSX
HONDA NSX
平中 克幸
吉本大樹
松浦 孝亮
YH6048Laps
-ST3-7ドリームエンジェル・アドバン RX-7
MAZDA RX-7
オギ姉
佐藤 久美
YH5850Laps
-ST2-20RSオガワユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
阪口 良平
谷口 行規
小川日出生
YH4860Laps
  • Fastest Lap: CarNo.10 Y.K.M. ADVAN Z(横溝 直輝) 1'26.817 (3/108) 153.603km/h
  • セーフティカー導入: 15:13~15:26、15:54~16:02、16:06~16:25
  • CarNo.5は、スーパー耐久レースシリーズ2009シリーズ規則2009年版第13条(10)違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.30は、スーパー耐久レースシリーズ2009シリーズ規則2009年版第13条(10)違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.88は、SUGOスーパー耐久レース大会特別規則書第20条(ピットレーン制限速度)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.34は、スーパー耐久レースシリーズ2009シリーズ規則2009年版第15条(7)(1)違反(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.3は、公式通知No.18の大会審査委員の裁定により、競技結果から1周減産のペナルティを課した。
    • Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO 公式予選 Y.K.M. ADVAN Z(横溝/佐藤/田中組)がPP!

 5月10日、宮城県のスポーツランドSUGOで、スーパー耐久第2戦の公式予選が行われた。

st_r02_q_10

st_r02_q_11

st_r02_q_14

st_r02_q_55

st_r02_q_07

 気温25度、路面温度28度とやや蒸し暑さを感じる曇り空のドライコンディションで、9時30分から1グループ(ST1,2クラス)と2グループ(ST3,4クラス)それぞれ15分間ずつでAドライバー予選が行われた。ここでは、#10 Y. K.M.ADVAN Z(横溝直輝/佐藤公哉/田中哲也組)の横溝が1分25秒843を叩き出し、このセッションのトップタイムとした。

 9時45分から再び15分ずつのBドライバー予選が行われた。スーパー耐久シリーズでは一昨年から、この2つのAB両ドライバーのタイムを合算してグリッドをきめる予選方式がとられることとなり、結果はここでも#10 Y. K.M.ADVAN Zの佐藤が1分26秒014のトップタイムをマークし、2分51秒857の合算タイムでポールポジションをきめた。

 総合5位にクラスST2クラスのトップ#11 TSRPランサーEVOX(佐々木孝太/菊地靖組)が入った。総合8位にST3クラスのトップ#14 協新計測マイロード岡部自動車RX-7(杉林健一/小松一臣/増田芳信組)、総合20位にST4クラスのトップ#55 BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC(谷川達也/松井孝充/河村直樹組)が入った。

 久々の女性ドライバー2人での参戦が期待された#7ドリームエンジェル・アドバンRX-7(オギ姉/佐藤久実組)はAドライバーのアタック中にタービンブローのため赤旗で終了。ピットスタートとなった。

 決勝レースはこの後13時35分から108周、400kmで開催される

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO A,Bドライバー総合公式予選結果

タイヤハウスBEST杯SUGOスーパー耐久400kmレース -RIJ- (2009/05/10) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClsCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireA Driver
B Driver
Total
Time
Behindkm/h
1ST1110Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
佐藤公哉
YH1'25.843
1'25.014
2'50.857-156.099
2ST1235asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
前嶋 秀司
佐々木雅弘
YH1'26.491
1'26.299
2'52.790 1.933154.353
3ST1328PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
片岡 龍也
吉田広樹
YH1'26.744
1'26.900
2'53.644 2.787153.594
4ST141PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
YH1'26.819
1'27.230
2'54.049 3.192153.236
5ST2111TSRPランサーEVOX
MITSUBISHI LANCER Evolution
佐々木 孝太
菊地靖
YH1'29.305
1'29.837
2'59.142 8.285148.880
6ST223ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER Evolution
峰尾 恭輔
村田信博
YH1'29.344
1'30.484
2'59.828 8.971148.312
7ST15360Kosei・R・P・GT3
PORSCHE 911GT3JGN
澤 圭太
山崎正志
YH1'29.728
1'30.924
3'00.652 9.795147.635
8ST3114協新計測 マイロード 岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
杉林 健一
小松一臣
YH1'30.781
1'30.721
3'01.50210.645146.944
9ST3215KYOSHO メーカーズ 岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
長島 正明
田ヶ原章蔵
YH1'31.340
1'30.611
3'01.95111.094146.581
10ST2356眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
服部尚貴
松本 達哉
YH1'30.961
1'31.149
3'02.11011.253146.453
11ST3339TRACY SPORTS AY-DESIGN ADVAN NSX
HONDA NSX
川口正敬
井入 宏之
YH1'32.251
1'30.130
3'02.38111.524146.236
12ST3455ZIGEN NSX
HONDA NSX
平中 克幸
吉本大樹
YH1'31.675
1'30.861
3'02.53611.679146.112
13ST2426エンドレスアドバンウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
朝倉 貴志
大橋 正澄
YH1'32.078
1'30.745
3'02.82311.966145.882
14ST2537B.I シーケンシャル ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
筒井克彦
小泉 和寛
YH1'32.126
1'31.305
3'03.43112.574145.399
15ST2620RSオガワユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
阪口 良平
谷口 行規
YH1'31.161
1'32.306
3'03.46712.610145.370
16ST2730サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
伊藤 俊哉
花岡 翔太
YH1'32.162
1'31.482
3'03.64412.787145.230
17ST3516T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
なかむら たかひろ
太田侑弥
YH1'32.845
1'31.933
3'04.77813.921144.339
18ST3634asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
Takamori.com
ガミさん
YH1'33.120
1'31.991
3'05.11114.254144.079
19ST2859東和MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
吉田 寿博
YH1'33.333
1'32.321
3'05.65414.797143.658
20ST4155BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC
谷川 達也
松井 孝充
YH1'34.850
1'34.757
3'09.60718.750140.663
21ST4288チューブ マジョーラ GNS
HONDA INTEGRA
渋谷 彰良
伊藤 真一
YH1'35.403
1'34.601
3'10.00419.147140.369
22ST4362ホンダカーズ東京μ G/M DC5
HONDA INTEGRA
塩谷烈州
吉橋 孝之
YH1'34.822
1'35.624
3'10.44619.589140.043
23ST4495SPOON S2000
HONDA S2000
市嶋 樹
小幡栄
YH1'36.810
1'33.685
3'10.49519.638140.007
24ST4518M'sインターナショナルコスモソニックFKingsDC5
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
岡野陽朋
YH1'35.579
1'35.823
3'11.40220.545139.344
---- 以上予選通過 ----
-ST2-6新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER Evolution
冨桝 朋広
関 豊
YH1'31.724
Absence
---
-ST3-7ドリームエンジェル・アドバン RX-7
MAZDA RX-7
オギ姉
佐藤 久美
YHAbsence
Absence
---
  • CarNo.16の車両のCドライバーは、SUGOスーパー耐久レース大会競技規則書第20条(ピットレーン通過速度)違反により、罰金2万円のペナルティが科された。
  • CarNo.6の車両は、Aドライバーをスタートドライバーとすることを条件に最後尾グリッドからの決勝レースの出走を認める。
  • CarNo.7の車両は、ピットスタートを条件に決勝レースの出走を認める。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO Bドライバー公式予選結果

タイヤハウスBEST杯SUGOスーパー耐久400kmレース -RIJ- (2009/05/10) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1ST1110Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐藤 公哉YH1'25.014-156.860
2ST1235asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘YH1'26.299 1.285154.525
3ST1328PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
吉田 広樹YH1'26.900 1.886153.456
4ST141PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
Fariqe HairumanYH1'27.230 2.216152.875
5ST2111TSRPランサーEVOX
MITSUBISHI LANCER Evolution
菊地 靖YH1'29.837 4.823148.439
6ST3139TRACY SPORTS AY-DESIGN ADVAN NSX
HONDA NSX
井入 宏之YH1'30.130 5.116147.957
7ST223ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER Evolution
村田 信博YH1'30.484 5.470147.378
8ST3215KYOSHO メーカーズ 岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
田ヶ原 章蔵YH1'30.611 5.597147.171
9ST3314協新計測 マイロード 岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣YH1'30.721 5.707146.993
10ST2326エンドレスアドバンウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
大橋 正澄YH1'30.745 5.731146.954
11ST3455ZIGEN NSX
HONDA NSX
吉本大樹YH1'30.861 5.847146.766
12ST15360Kosei・R・P・GT3
PORSCHE 911GT3JGN
山崎正志YH1'30.924 5.910146.664
13ST2456眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
松本達哉YH1'31.149 6.135146.302
14ST2537B.I シーケンシャル ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小泉和寛YH1'31.305 6.291146.052
15ST2630サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
花岡 翔太YH1'31.482 6.468145.770
16ST3516T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
太田 侑弥YH1'31.933 6.919145.055
17ST3634asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
ガミさんYH1'31.991 6.977144.963
18ST2720RSオガワユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
谷口 行規YH1'32.306 7.292144.469
19ST2859東和MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博YH1'32.321 7.307144.445
20ST4195SPOON S2000
HONDA S2000
小幡栄YH1'33.685 8.671142.342
21ST4288チューブ マジョーラ GNS
HONDA INTEGRA
伊藤真一YH1'34.601 9.587140.964
22ST4355BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC
松井 孝充YH1'34.757 9.743140.732
23ST4462ホンダカーズ東京μ G/M DC5
HONDA INTEGRA
吉橋孝之YH1'35.62410.610139.456
24ST4518M'sインターナショナルコスモソニックFKingsDC5
HONDA INTEGRA
岡野 陽朋YH1'35.82310.809139.166
---- 以上予選通過 ----
-ST2-6新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER Evolution
関 豊YHAbsence--
-ST3-7ドリームエンジェル・アドバン RX-7
MAZDA RX-7
佐藤久美YHAbsence--
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO Aドライバー公式予選結果

タイヤハウスBEST杯SUGOスーパー耐久400kmレース -RIJ- (2009/05/10) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1ST1110Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝YH1'25.843-155.345
2ST1235asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
前嶋 秀司YH1'26.491 0.648154.182
3ST1328PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
片岡 龍也YH1'26.744 0.901153.732
4ST141PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
柳田 真孝YH1'26.819 0.976153.599
5ST2111TSRPランサーEVOX
MITSUBISHI LANCER Evolution
佐々木 孝太YH1'29.305 3.462149.323
6ST223ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER Evolution
峰尾 恭輔YH1'29.344 3.501149.258
7ST15360Kosei・R・P・GT3
PORSCHE 911GT3JGN
澤 圭太YH1'29.728 3.885148.619
8ST3114協新計測 マイロード 岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
杉林 健一YH1'30.781 4.938146.896
9ST2356眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
服部 尚貴YH1'30.961 5.118146.605
10ST2420RSオガワユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
阪口 良平YH1'31.161 5.318146.283
11ST3215KYOSHO メーカーズ岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
長島正明YH1'31.340 5.497145.997
12ST3355ZIGEN NSX
HONDA NSX
平中克幸YH1'31.675 5.832145.463
13ST256新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER Evolution
冨桝 朋広YH1'31.724 5.881145.385
14ST2626エンドレスアドバンウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
朝倉 貴志YH1'32.078 6.235144.826
15ST2737B.I シーケンシャル ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
筒井克彦YH1'32.126 6.283144.751
16ST2830サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
伊藤 俊哉YH1'32.162 6.319144.694
17ST3439TRACY SPORTS AY-DESIGN ADVAN NSX
HONDA NSX
川口正敬YH1'32.251 6.408144.555
18ST3516T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
なかむら たかひろYH1'32.845 7.002143.630
19ST3634asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
Takamori.comYH1'33.120 7.277143.206
20ST2959東和MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学YH1'33.333 7.490142.879
21ST4162ホンダカーズ東京μ G/M DC5
HONDA INTEGRA
塩谷烈州YH1'34.822 8.979140.635
22ST4255BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC
谷川 達也YH1'34.850 9.007140.594
23ST4388チューブ マジョーラ GNS
HONDA INTEGRA
渋谷彰良YH1'35.403 9.560139.779
24ST4418M'sインターナショナルコスモソニックFKingsDC5
HONDA INTEGRA
浅野 武夫YH1'35.579 9.736139.521
25ST4595SPOON S2000
HONDA S2000
市嶋樹YH1'36.81010.967137.747
---- 以上予選通過 ----
-ST3-7ドリームエンジェル・アドバン RX-7
MAZDA RX-7
オギ姉YHAbsence--
Tags:

SUPER GT

【吉本大樹レースレポート SGT第3戦(富士)】

======================================================================
【吉本大樹レースレポート SGT第3戦(富士)】 3-4 May, 2009
pic04-4.jpgのサムネール画像
======================================================================
【Result】
FP(Sta) : 3rd
QF     : 18th
FP(Sun) : 1st
Final    : 9th (2pt)
======================================================================
【Report/Free Practice~Qualify】
======================================================================
 紫電、FP3位と好調滑り出しも、予選はトラブルでまさかの18番手pic04-2.jpg

第2戦鈴鹿に続き、この第3戦富士でも紫電のステアリングを握る事となった吉本大樹。前戦鈴鹿では決勝直前に出たマシントラブルにより結果は7位に甘んじたものの、レースでは怒涛の追い上げを見せ、そのスピードが確実に優勝を争えるレベルにある事を証明してみせた。第3戦の舞台となる富士スピードウェイは直線距離も長く、マシン特性から見れば決して紫電に有利なレイアウトとは言えないものの、周囲からは優勝候補の一角として注目を集める中で迎えたレースウィーク初日。

この日の富士は空にうっすらと雲がかかり、最終コーナーから1コーナー寄りに向けての風が吹くコンディション。朝の時点で気温は15℃、日陰に入れば若干の肌寒さすら感じさせる中、予定通りの9:15にこのレースウィーク最初のセッションとなるフリー走行が開始された。ここでまず紫電のステアリングを握ったのは加藤選手。その加藤選手は、セッション開始から10分程が経過した時点で1'45"772をマーク、まずは6番手につけピットへと戻ってくる。そして更にここからマシンに調整を加え再度コースイン、2周のアタックを行うと、ここで1'44"673の3番手タイムをマークする。この後もピットインアウトを繰り返しながら予選、決勝に向けたマシンセットを煮詰めていった加藤選手。セッション中盤過ぎにはNEWタイヤでのアタックも行い、最終的にこのセッションの3番手タイムとなった1'44"265までタイムを削ると、その後マシンを吉本へと託す。

ここでステアリングを受けた吉本は決勝レースでの使用を見据えたコンパウンドのタイヤを履きコースイン。まずは5周の計測を行い、ユーズドタイヤを履く他のマシンが1分46秒台中盤~47秒台前半のタイムで走行するなか、安定して1分46秒台前半~中盤のラップタイムを刻んでいく。その後も決勝レースを見据えたマシンのセッティングを煮詰めていき、最終的には「無理をせず、あくまでもレースラップを見据えて走らせた」としながらも1'45"773をマークしこのセッションを終了した。

その後3時間程のインターバルを置いて迎えた公式予選1回目。フリー走行終了後には徐々に日差しも差し込み始め、午前中に比べ温かさを感じる中で始まったこのセッション。セッション開始30秒前にピットを後にした紫電のステアリングを握るのは吉本大樹。その吉本はコースイン後早々に、確実に予選通過基準タイムをクリアする1'46"298をマーク。そしてすぐさまピットに戻り加藤選手とドライバーチェンジ。ステアリングを受けた加藤選手は、まずSL(スーパーラップ)で使う予定のタイヤの皮むきを行うためピットを後にする。ところがここで加藤選手から「今ネッツコーナーで一瞬パワステがおかしかった・・・」という気になる無線が。ピットに若干不穏な空気が流れ始める中、一旦ピットに戻った加藤選手は最初の予選アタックを行うためNEWタイヤを履き再度コースイン、3周の計測予定でコースへと向かう。

しかしこの直後、前のラップで加藤選手が感じた違和感は現実のトラブルとなってしまう。コースに入って程なくしたところで電気式のパワステモーターが完全に作動しなくなってしまい、マシンはパワステのアシストが全くない状態に。ステアリングを動かすことすら難しい状態となってしまった加藤選手は急遽アタックを中止、ここで緊急のピットインを余儀なくされてしまう。この時点でセッション残り時間は15分。この時点で加藤選手は1周の計測も行えておらず、順調だったフリー走行から一転、今度は時間内に最低限のアタックを行えなければ「予選落ち」すらあり得る状況に追い込まれてしまう。しかしこのモーターの交換には時間がかかる為、加藤選手は基準タイムをクリアさせるためだけにパワステのないマシンのまま再度コースイン。予選アタックとは程遠い走行ながら、想像を絶する重さのステアリングを操り1分47秒台のタイムを出して何とか基準タイムはクリアする。しかし「せめてトップ5には入っていたかった」という思惑とは裏腹に、紫電はまさかの予選18番手に沈むことになってしまった。

======================================================================
【Report/Final】
======================================================================
紫電、18番手スタートからの追い上げ
アクシデントにも見舞われながら、最後は9位フィニッシュ
pic03-3.jpg
晴天に包まれたGW中日という事もあり、スタンドやパドックが5万人を超える観戦者に埋め尽くされたスーパーGT第3戦決勝日。コンディションも気温17℃、湿度46%と、観戦者にとっては絶好のレース観戦日和となる中、まさかのトラブルで決勝18番手スタートに沈んだ紫電もこの日午前中のフリー走行ではトップタイムをマーク、更に13:05から行われた決勝直前のフリー走行でもトップタイムをマークし、スタートのステアリングを握る加藤選手も「必ず追い上げる」という気迫に満ちた表情でマシンに乗り込んだ。

スタート進行イベントも順調に進み、定刻通りの14:00に開始されたフォーメーションラップ。そして1周の隊列走行を終えたマシン群がゆっくりと最終コーナーを立ち上がってくると、ホームストレート上ではレッドシグナル消えがグリーンに点灯。21台のGT300マシンも1コーナーに向け各車が一気に加速、サーキットが爆音に包まれる中、いよいよレース距離400Km、約2時間半に渡るスーパーGT第3戦決勝の戦いが始まった。するとファーストスティントを受け持った加藤選手はスタートから果敢にポジションアップ。18番手スタートから2周目に15番手、3周目には14番手と、最初の3周でまずは4台のマシンをオーバーテイクして見せる。しかし迎えた4周目、今度はアクシデントが加藤選手を襲う。後ろにいたポルシェ(111号車)が紫電に追突、紫電はリアウィング、テールランプ、リアガーニー周りを破損してしまう。結局この接触については111号車にドライブスルーペナルティーが言い渡されたものの、これで紫電のポジションを取り戻せるわけでもなく、結局振り出しに戻る19番手にまでポジションを落とす事となってしまった。

それでも加藤選手はあきらめることなくここから再度追い上げを開始。徐々にポジションを取り戻していくと、レース開始から10周目の時点では再度14番手までポジションを盛り返し、更にここからトップグループよりも速い1分46秒台前半のラップタイムを連発。15周目には11番手、16周目には10番手にまで浮上し、この後も前を行くマシンよりも1周1秒~2秒ほど速いペースで差を縮め、1回目のピットイン直前の数周で更にポジションをアップ。このスティントをハイペースで駆け抜けた加藤選手は、最終的に7番手までポジションを上げピットへと戻ってきて見せる。ところが4周目の追突で破損したリア周りへの応急処置が必要になった為、無常にもこのピットストップで大幅に余計な時間がかかってしまった紫電。交代した吉本が再度コースへと戻った時には、またしても17番手にまでポジションが落ちてしまっていた。

それでもレースを諦めないカーズ東海ドリーム28陣営。このスティントを任された吉本も加藤選手に負けじとトップグループを凌駕するラップタイムを並べながら3度目の追い上げを見せていく。ステアリングを受けた2周後の31周目には14番手にまで浮上、更に33周目には最終的にこのレースの紫電のベストラップとなる1'45"503のラップをマークし、35周目に13番手、38周目には12番手と、戦前には苦戦も予想されたこの富士で着実にポジションを取り戻していく。その後も吉本の勢いは衰えず、2回目のピットストップではタイヤを交換しない作戦だった為タイヤをいたわりながらの走行となったにも関わらず、トップを行くマシンと変わりないラップタイムをマークし続けBOXサインの出された55周目には9番手までポジションアップ、ここで最後のスティントを加藤選手に託すためピットへと戻ってくる。そして再度ステアリングを受けた加藤選手は最終26ラップのスティントで最後の追い上げへ。その加藤選手はタイヤ無交換ながら、やはりトップグループのマシンと遜色のないタイムを刻みつつ8番手のマシンとの差を詰めていく。しかし、このスティントでコースに復帰した時点で8番手を行くマシンとの差は30秒以上。さすがにこの差を残り周回数で詰めることは叶わず、最後は9番手のポジションでチェッカーフラッグを受けることとなった。
======================================================================
【吉本大樹コメント】======================================================================
pic03-4.jpg
18位からのスタートではありましたが、レース序盤でのアクシデントがなければ5位、悪くても6位には入れていたと思います。あのアクシデントでポジションを落とした事は勿論、ピットストップでの修復作業に必要のない時間がかかってしまいましたから...。やはり後方からスタートすればこういったアクシデントの確率も上がってしまいますから予選でのトラブルが何よりも痛かったですね。

レースでは1回目のピットストップを終えて僕がコースに戻った時には既に周回遅れでした。前をゆくマシンが何番手なのかあまり把握できていない状況でしたが、とにかく前へ出ることばかり考えていました。1周前を行くRX7が前を走っていて、そのペースが目に見えていたので、最初からまともに走れてさえいれば...。と悔しい気持ちになりましたが、仕方がありません。タイヤ無交換で最後に走った加藤さんのペースはかなり良かったんですが、レースが終わってみればタイヤからは既にワイヤーが見えていました。出来る限りの仕事はしたと思います。

2戦続けてまともにレースが出来なかった悔しさはありますが、チームのモチベーションが更に高まった事は間違いないです。次のセパン、まだ決まっていませんが、もし乗れる事になれば確実に勝ちにいきます。
応援ありがとうございました!

Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦富士 レクサス チーム ペトロナス トムスのSC430が僅差の2位フィニッシュ (TOYOTA)

09sgt_rd3_1
ファイナルラップで素晴らしい追い上げを見せたが
惜しくも2位でフィニッシュしたPETRONAS TOM\'S SC430 36号車

 SUPER GTの第3戦「FUJI GT 400km RACE」が5月3日(日)、4日(月・祝)の両日、静岡県の富士スピードウェイで開催された。

 恒例のゴールデンウィーク開催となり、予選日、決勝日をあわせて7万8千人以上のモータースポーツファンが富士に集結、熱戦に酔いしれた。

 今大会は、通常よりもレース距離の長い400kmで争われ、レース中のピットイン、ドライバー交代も2回義務づけられることととなった。

 今大会にはレクサスチームからGT500クラスにレクサスSC430が5台出場。また、GT300クラスに2台のレクサスIS350と2台のカローラアクシオが出場した。

◆予選◆

 3日(日)午前9時15分から1時間半に渡って行われた公式練習に続き、午後1時40分から予選1回目がスタート。PETRONAS TOM'S SC430 36号車が2番手、KRAFT SC430が4番手、公式練習でトップタイムのENEOS SC430 6号車が5番手でスーパーラップに進出。第2戦で勝利を挙げ、50kgのウェイトハンデを課されたZENT CERUMO SC430 38号車は9番手。DUNLOP SARD SC430 39号車が12番手となった。

 スーパーラップでは、36号車が見事なアタックを見せたが、最後に逆転され、僅か0.072秒差で2番手。 35号車、6号車は5、6番手グリッドとなった。

 GT300クラスでは、ウェッズスポーツIS350 19号車とCOROLLA Axio apr GT 74号車がスーパーラップに進出し、19号車が3番手、74号車が8番手につけた。

◆決勝◆

 4日(月・祝)、やや雲がかかっているものの過ごしやすい天候の下、5万人の観客が見守る中で午後2時に400kmレースのスタートが切られた。

 最前列2番手グリッドの36号車は好スタートを切り、1コーナーでアウトから首位奪取を狙ったが、立ち上がりで行き場を失い、コースアウト。これで5位までポジションを落としてしまった。その直後に前走車が接触を喫したため、36号車が3位、35号車が4位、6号車が5位となり、この3台を含む上位5台が首位グループを形成して序盤戦へと突入した。

 20周を過ぎたあたりから各車1回目のピットインを開始。首位を争っていたライバル勢よりも遅めのピット作戦を採った36号車は、ピット作業の速さにも助けられ、全車がピットを終えた時点でトップに浮上した。

 その後、58周目まで首位を走行した36号車であったが、2度目のピット時の作業時間の差で、首位を争っていたMOTUL AUTECH GT-R 1号車の先行を許してしまった。

 後方では、6号車がHIS ADVAN KONDO GT-R 24号車を激しく攻め、手に汗握る4位争いを展開。何度か並びかけながらも、なかなか逆転に至らない6号車は、残り4周となったストレートエンドでブレーキング勝負に出たが、痛恨のコースアウト。コースへは復帰したが、その後35号車にもかわされてしまった。

 首位争いは、1位1号車、2位36号車のまま、一時は7秒以上にまでその差は広がったが、終盤に来て36号車が激しい追撃を開始。ファイナルラップにはみるみるその差は縮まっていき、最終コーナーではテール・トゥ・ノーズ状態に。しかし、僅かに及ばず、0.219秒差で36号車は2位チェッカー。2戦連続の2位表彰台獲得となった。

 35号車が5位、6号車が6位、今大会は苦戦を強いられた38号車が9位、39号車が10位でフィニッシュし、レクサスチームの5台は全車がポイント獲得を果たした。

 今大会の結果、ドライバーズランキングでは、 36号車の脇阪 寿一/アンドレ・ロッテラー組が首位に1ポイント差の2位浮上。8位に終わったものの、38号車の立川 祐路/リチャード・ライアン組も首位に4ポイント差の3位に付けている。

 GT300クラスでは、19号車が5位。avex apr COROLLA Axio 31号車が7位入賞。TDP若手コンビの74号車も8位に入り、開幕から3戦連続でのポイント獲得となった。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:
ゴールデンウィーク開催の今大会は、ご来場頂いた多くのレースファンの皆様に、内容の濃いレースを見て頂けたと思う。予選、決勝ともトップ争いは出来ていたものの、僅差のバトルを競り勝つためにはもう少しの速さが必要だと実感させられた。これから中盤戦に向けても更なるレクサスSC430の開発を進め、次戦以降の優勝と年間タイトルを狙って行きたい。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦富士決勝 MOTUL AUTECH GT-Rが、ポールtoウィン! (NISMO)

 ゴールデンウィーク恒例のイベントとして定着したSUPER GT第3戦。今年の決勝レース日は、薄曇りながら穏やかで暖かい一日となり、家族連れなど50,000人もの観客が集まった。

 前日に行われた公式予選で、前戦の鈴鹿に続いてポールポジションを獲得した#1 GT-Rは、本山哲が決勝のスタートドライバーをつとめた。一周目からリードを築きたい本山に対し、各車とも序盤での逆転をもくろんで盛んに本山の背後を狙った。その序盤の混戦の中、9周目に#1 GT-Rをかわして首位に躍り出たのは「HIS ADVAN KONDO GT-R」(#24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベリラ/荒聖治)であった。20周目にピットインするまで、#24 GT-Rはリードを続けた。ピットワー クの差で#1 GT-Rが先行してコースに復帰するものの、レースリーダーは#36レクサスSC430に代わっていた。ドライバー交代した#1 GT-Rのトレルイエは、チャンスをうかがいながら#36 SC430を追い、タイム差を広げずに後半へと突入した。

 60周目にピットインし迅速なピットワークでコースに戻ると、ふたたび逆転に成功。#1 GT-Rは約6秒の差をつけて、首位に返り咲いた。その後、残りの周回を走った本山は、後続との間合いを図りつつ、安定したラップタイムで走行。トップ奪還を目指す#36 SC430が盛んに追い上げ、また、GT500クラスの周回遅れに進路を塞がれたため最終ラップには0.2秒差まで詰め寄られたが、隙を見せずにゴールラインを走り抜けた。

 予選8位の位置から飛び出して序盤にオリベイラがトップを快走した#24 GT-Rは、1回目のピットイン後3位を走行。開幕戦の岡山で優勝している同車は46kgのハンディウェイトを積んでいたが、GT-R勢の中で最も重い車重にも関わらず、それを感じさせない走りに注目が集まった。レース中盤の周回を担当したドライバーの荒は、後続車に仕掛けられるたびに巧みにこれらをかわし、3位を守ったまま2度目のピットインに滑り込んだ。#24 GT-Rは、オリベイラがドライブした残り周回も軽やかな走りが印象的だった。しかし、それを上回る猛烈なペースの#8 NSXに4位を明け渡してしまう。その後、さらに後続車が追いすがりテールトゥノーズの接戦を繰り広げたが、オリベイラが4位を堅守。そのままチェッカーフラッグを受け、ポイントランキング首位となった。

 予選7位の「HASEMI TOMICA EBBRO GT-R」(#3 ロニー・クインタレッリ/安田裕信)は、クインタレッリが決勝レースをスタート。序盤の混戦で一時10位に順位を落としたが、1回目のピットインで交代したルーキーの安田はハイペースで上位車に迫り、途中7位にポジションアップを果たす。その後、3回目の走行を担当したクインタレッリは安定した周回を重ね、総合7位でレースを終えた。

 スーパーラップで4位のタイムを出した「IMPULカルソニックGT-R」(#12 松田次生/セバスチャン・フィリップ)は、オープニングラップの混戦状態の中、ヘアピンで行き場を失った松田が先行車両に接触。フロントセクションを破損して早くもピットインすることに。修理してコースに復帰したが、その後このアクシデントに対するドライブスルーの裁定を受けて再びタイムロスとなった。その後もパンクや駆動系のトラブルなどの不運もあり、63周まで走行してレースを終了した。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦富士 ARTA NSX (ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)が3位表彰台を獲得 (HONDA)

2009年5月4日(月) 決勝 会場:富士スピードウェイ(4.563km) 天候:予選/晴れ 決勝/曇り 気温:22℃(14:00現在) 路面温度:38℃(14:00現在) 決勝レース:88周(401.544km) 観客:5万人(主催者発表)

gt_r03_h_01.jpg  5月4日(月)、静岡県にある富士スピードウェイにおいて2009 オートバックス SUPER GT第3戦「FUJI GT 400km RACE」の決勝レースが開催された。

 今年の富士スピードウェイ第3戦は、レース距離が昨年までの500kmから400kmに短縮され、2回以上のピットインが特別規定で義務付けられることとなった。そのため各チームのピットタイミングと作業時間がレースのカギを握ると予想された。また、Honda NSX-GT勢は、#100 細川慎弥選手(RAYBRIG NSX)がペナルティにより出走できないため、松浦孝亮選手がRAYBRIG NSXをドライブすることとなった。

 3日(日)に開催された公式予選では、決勝グリッドが8台のマシンによって争われるスーパーラップに出場した#8 ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組(ARTA NSX)が、3番グリッド獲得となる1分34秒台の快走を見せ、決勝レースへの期待を見せた。#100 井出有治/松浦孝亮組(RAYBRIG NSX)は10番グリッド、#32 ロイック・デュバル/中山友貴組(EPSON NSX)が11番グリッド、#18 道上龍/小暮卓史組(ROCKSTAR 童夢 NSX)が13番グリッド、#17 金石年弘/塚越広大組(KEIHIN NSX)は14番グリッドから決勝レースを迎えることとなった。

 4日(月)の決勝日は曇り空ながら、気温22℃、路面温度38℃という絶好のコンディションとなった。総勢36台(GT500クラス計15台)のマシンは、午後2時にローリングスタートを切り400km(88周)のレースが始まった。

 オープニングラップは、予選3番手のR.ファーマン選手(#8 ARTA NSX)がホールショットを奪う絶好のスタートを切るが、4コーナーとなる100Rで、#1 MOTUL AUTECH GT-Rがトップに浮上。さらに、直後のヘアピンコーナーでR.ファーマン選手のイン側に並びかけたマシンがブレーキングでバランスを崩してスピン。R. ファーマン選手のマシン左後部に追突して、2台はコースアウトを喫してしまう。2台ともすぐにコース復帰を果たすものの、NSX-GTのオープニングラップは、#100 RAYBRIG NSXの井出選手が8位、#32 EPSON NSXのL.デュバル選手が9位、#17 KEIHIN NSXの金石選手が10位、#18 ROCKSTAR 童夢 NSXの小暮選手が12位、#8 ARTA NSXのR.ファーマン選手が14位と出遅れてしまう。

 思わぬ後退を強いられたR.ファーマン選手は、12周目には10位まで浮上するほど激しい追い上げを見せる。NSX-GTトップの井出選手 (#100 RAYBRIG NSX)は、徐々に順位を上げて3台の3位争いに加わり、5位を走行する。R.ファーマン選手は、15周目に7位まで浮上し、3位グループを追う展開となる。

 21周目の1コーナーで、井出選手が4位に浮上する。トップ争いの2台は直後の21周終了時に1回目のピットインを敢行したため、井出選手は暫定2 位までポジションを上げることとなった。次周の22周目終了時に、井出選手が1回目のピットインをして松浦選手にドライバー交代を行った。

 ほぼ全車が1回目のピットインを敢行した32周終了時点で#100 RAYBRIG NSXの松浦選手は6位、#8 ARTA NSXの伊沢選手が7位、#32 EPSON NSXの中山選手が9位、#18 ROCKSTAR 童夢 NSXの道上選手が11位、#17 KEIHIN NSXの塚越選手が12位を走行する。33周目には、伊沢選手が松浦選手をパスして6位に浮上し、1分37秒台のハイペースで前に迫る走りを見せる。

 伊沢選手は、41周目に前を走る3位グループの3台に追いつき、4台の激しいバトルが展開される。そして、44周目の最終コーナーで5位に浮上、さらに前を走る2台をテール・トゥ・ノーズの状態で攻め続ける。54周終了時に10位までポジションを下げた松浦選手がピットイン。井出選手にドライバー交代を行い、前後タイヤ交換と給油を36秒8のピット作業で行った。

 激しさを増す3位争いは、60周終了時に伊沢選手が先にピットイン。R.ファーマン選手にドライバー交代をしてコースに復帰する。このピットインでのすばやい作業が功を奏して、#8 ARTA NSXは実質4位にポジションを上げた。さらにR.ファーマン選手は、3位を狙うべく果敢な走りを続けていく。

 67周終了時点で、NSX-GT勢はR.ファーマン選手が4位、#32 EPSON NSXのL.デュバル選手が8位、#100 RAYBRIG NSXの井出選手が9位、#18 ROCKSTAR 童夢 NSXの小暮選手が10位、#17 KEIHIN NSXの金石選手が13位を走行する。

 3位のマシンにプレッシャーをかけ続けていたR.ファーマン選手は、68周目の最終コーナーでインを差し、ホームストレートでの激しいバトルの末、1コーナーを制して3位に浮上した。

 この結果、3位の#8 ARTA NSXは後続を20秒近く引き離して88周のチェッカーフラッグを受けた。NSX-GT勢は、#32 EPSON NSXが8位、#100 RAYBRIG NSXが11位、#17 KEIHIN NSXが12位、#18 ROCKSTAR 童夢 NSXが13位で完走を果たした。優勝は、#1 MOTUL AUTECH GT-Rだった。

 シリーズタイトル争いでは、ドライバー部門でR.ファーマン選手/伊沢選手が計22ポイントの4位、小暮選手/道上選手が計21ポイントの5位となった。チーム部門は、#18 TEAM YOSHIKI & 童夢 PROJECTと#8 オートバックス・レーシング・チーム・アグリが計29ポイントで4位、5位につけている。

コメント
白井 裕(Hiroshi Shirai)|NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
 「今回の予選でスーパーラップに進出できたのは8号車の1台のみで、ライバルに対して水をあけられた感は否めません。その厳しい状況の中で8号車は最適なセッティングを見つけ出し、予選、決勝とも安定した速さを見せてくれました。それだけにオープニングラップでのアクシデントが悔やまれます。そのような状況においてもラルフ・ファーマン、伊沢拓也の両選手が着実に順位を上げ3位表彰台を獲得し、NSX-GTのポテンシャルを証明してくれたことは、高く評価したいと思います。次戦のマレーシア・セパンサーキットでは、例年暑さとの戦いになります。エンジンも4レース目になりますので信頼性を高めるとともに、このインターバルでNSX-GT全体の戦闘力を高めたいと思います」
ラルフ・ファーマン選手(3位 #8 ARTA NSX)
 「すばらしいスタートができたけれど、ヘアピンで起きたアクシデントは最悪でした。でも、マシンのダメージが少なかったので、あきらめずに全力で追い上げました。伊沢さんも本当によい走りをしていたので、2回目の走行は絶対に3位でゴールしようと考えていました。今週、スタッフは、マシンセッティングもピットワークも完ぺきな仕事をしてくれました。表彰台を獲得できたのは彼らのおかげです。本当に感謝したいと思います」
伊沢拓也選手(3位 #8 ARTA NSX)
 「前戦からマシンの調子はよかったのですが、今回はラルフ(ファーマン)がさらにマシンセッティングを仕上げてくれました。予選もラルフの走りで好位置につけてくれて、優勝を狙えるポジションにいると感じていました。オープニングラップのアクシデントは不運としか言いようがありませんでしたが、その後はラルフも僕もチームスタッフもノーミスでレースを戦うことができました。僕自身としては、3位争いで前の2台を抜けなかったことが今後の課題だと思います。次戦のマレーシア・セパンサーキットでは、ウエイトが課せられますが期待できると思います。応援をよろしくお願いいたします」

Text & Photo: HONDA

Tags:

SUPER GT

第3戦富士決勝 優勝ドライバーのコメント

090504Kaiken

090504KaikenGT500GT500クラス #1MOTUL AUTECH GT-R
本山 哲

本当にうれしいのと、安心しました。ここで勝てたことで、漸くシリーズチャンピオン争いに参加できます。 前回のレースをああいう形で落としたことで本当にもう後がなかったのですが、ここからきちんとスタートを切ることが出来たので、 これからも頑張っていきたいです。
スタート時のガソリンが重めだったので序盤はペースが上がらず苦しかったんですが、その分給油時間を短めに出来たので、 中盤ブノワがトムスに追いついた時点で勝てると思いました。自分でも全力でプッシュしてアンドレ(ロッテラー) とイーブンのペースで走れれば勝てると思いましたが、 最後は周回遅れの500クラスが順位を争っているのに引っかかってる間にアンドレにみるみる迫ってこられて、 残り2週は緊迫したレースになりました。
ニスモとトムスが400kmを通していい戦いをしたので、面白いレースになったんじゃないでしょうか。
本当は鈴鹿でこれが出来るはずだったんですけど、まぁ3度目の正直ってことで。

ブノワ・トレルイエ
ハッピーです。
(ペナルティポイントじゃない)ちゃんとしたポイントが獲得できたし、いいレースが出来ました。スタッフも頑張ってくれて、 ピット作業も完璧でした。クルマも調子良かったです。
富士では頻繁に周回遅れに引っかかるのがネックなんですが、こんどはペナルティを受けたくないので慎重にかわしました。
ただ、常に全力でプッシュしなければならなかったので、ハードなレースだったといえるでしょうね。
でも、これで漸くチャンピオン争いに参加できることになったし、ディフェンディングチャンピオンとしても優勝できてよかったです。

090504KaikenGT300GT300クラス #43ARTA Garaiya
高木 真一
ハッピー!(笑)
今回は予選からいい流れできて、完璧な形でレースを戦い、勝つことが出来ました。
最初に抜かれてしまいましたが、ダイシンがタイヤ無交換という作戦できたのに対して、 ミシュランのソフトタイヤの威力を発揮できてよかったです。
(序盤のオーバーテイクについて)あの前に一度、3周目のヘアピンで彼が飛び出していて、 その後のダンロップのライン取りが右寄りになるのを見て、『今度同じことになったら絶対いってやろう』 と思っていたら15周目にそのチャンスが来て、思い切ってダンロップでアウトから仕掛けました。うまくいったし、 青木君もライン1本残してくれたので良かったです。

新田 守男
何としても富士で勝ちたかったんです。前回は自分のミスでレースを落としてしまいましたが、今回は誰一人ミスすることなく、 完璧に仕事をこなしました。
ミシュランのソフトもいいパフォーマンスを発揮してくれました。
(通算最多勝について)長く乗せていただいてるお陰です。応援してくださるスポンサーさんやファンの皆さんに感謝しています。 これからもずぅっと乗っていたいです。今年で引退南下するつもりはありませんので、ここでハッキリ言っておきます(笑)

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦富士決勝結果

FUJI GT 400km RACE -RIJ- (2009/05/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireWhLapTotal_Time
Behind
150011MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS882:26'09.788
2500236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS30880.219
350038ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS228818.997
4500424HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH468839.195
5500535KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS128845.975
650066ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS188847.407
750073HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田裕信
MI881'13.285
8500832EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
中山 友貴
DL12881'13.515
9500938ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS50881'34.186
105001039DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平手晃平
DL2881'38.599
1150011100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
松浦 孝亮
BS6871Lap
125001217KEIHIN NSX
HONDA NSX
金石 年弘
塚越 広大
BS22871Lap
135001318ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS42871Lap
145001421ASTON MARTIN 赤坂 DBR9
ASTON MARTIN DBR9
都筑 晶裕
土屋武士
YH835Laps
15300143ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI42826Laps
16300281ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430
青木孝行
藤井 誠暢
YH10826Laps
1730037M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目 遼
YH52817Laps
18300426UP START タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
黒澤 治樹
阿部 翼
YH4817Laps
19300519ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡龍也
YH46817Laps
20300646エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田 真孝
YH30817Laps
21300731avex apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
坂本 雄也
山内 英輝
YH4817Laps
22300874COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口卓人
国本 雄資
MI16817Laps
2330092プリヴェ アップル 紫電
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
吉本 大樹
YH18808Laps
24300105マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
玉中 哲二
赤鮫オヤジ
YH808Laps
253001130RECKLESS KUMHO IS350
LEXUS IS350
佐々木 孝太
山野直也
KH6808Laps
263001255J-TRUST F-PRO おうとキットポルシェ
PORSCHE 911GT3
山岸 大
小泉洋史
YH799Laps
2730013*111石松 with ARKTECH GT3
PORSCHE 911 GT3 RSR
壷林 貴也
池田大祐
KH799Laps
2830014110KUMHO ”ARKTECH SG-1”
PORSCHE BOXSTER
谷川 達也
キムハンボン
KH799Laps
2930015*10JIMGAINER ADVAN F360
FERRARI F360
植田 正幸
川口正敬
YH7810Laps
3030016666FieLDS BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
宮本隆士
KH7810Laps
3130017808初音ミク Studie GLAD BMW Z4
BMW Z4M COUPE
菊地 靖
田ヶ原章蔵
YH7612Laps
323001866triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
マルコ・アピチェラ
YH7018Laps
3350015*12IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS386325Laps
3430019*88triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
坂本 祐也
YH5830Laps
---- 以上規定周回数(GT500:61Laps / GT300:57Laps)----
-300-87giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
和田久
YH5335Laps
-6300-11JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
平中克幸
YH324147Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.6 ENEOS SC430 1'36.343 (67/88) 170.503km/h
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.43 ARTA Garaiya 1'44.738 (48/82) 156.837km/h
  • CarNo.12は、2009 SUPER GT Sporting Regulations第3章第30条1.a.およびb.(接触)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.111,88は、2009 SUPER GT Sporting Regulations第3章第30条1.a.(接触)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.10は、2009本大会特別規則書第27条3.(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
Tags:

SUPER GT

第3戦富士決勝 モチュールGT-Rが待望の初勝利!! GT300クラスもARTAガライヤが制し、2クラスともポール・トゥ・ウィン!

2009オートバックス スーパーGT第3戦、「富士GT400kmレース」は5月4日、 晴天の富士スピードウェイで88周の決勝レースを行い、ポールポジションからスタートした#1MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)が#36PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ ロッテラー組)の追撃を退け、待望の今季初勝利をもぎとった。
GT300クラスも、ポールシッターの#43ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)が#81ダイシンアドバンFerrari(青木孝行/藤井誠暢組)を退けて優勝。
終わってみればGT500、GT300ともにポール・トゥ・ウィンという結果となった。
(天候:曇り時々晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日28,500人 決勝50,000人 延べ78,500人)

090504GT500Winner  090504GT300Winner

090504StartGT500

090504DogFightGT500

090504Winner2GT500

090504GT500Top3

090504StartGT300

090504DogFightGT300

090504Winner2GT300

090504GT300Top3

決勝レースは午後2時にフォーメーションラップを開始。
スタート直後の1コーナーでは2番手スタートの#36ペトロナスSCを駆るロッテラーが#1モチュールGT-Rの本山に果敢にアウトから並びかけていく。
しかし本山も一歩も譲らず、立ち上がりでアウト側にはみ出したロッテラーは#8ARTA NSXのラルフ・ファーマン、 #12カルソニックGT-Rの松田次生、#24HIS GT-RのJ.P.オリベイラらの先行を許し一気に5位に後退する。

ところが2位、3位に繰り上がったARTA、 カルソニックの2台はモチュールを攻め立てつつサイドバイサイドで飛び込んでいった1周目のヘアピンで接触、ARTAはスピンアウト、 カルソニックは左フロントフェンダーを破損してピットイン、2周を失うこととなった。
これにより8号車はクラス14位、12号車は最下位に転落。
しかもこのアクシデントの原因が12号車のスピンだったため、カルソニックGT-Rには5周目にドライブスルーペナルティが課され、 完全にレースから脱落することとなった。

これでトップ集団は#1モチュール、#24HISのGT-R勢が1-2、3番手にはペトロナスSCが順位を挽回してきた。
多めの燃料搭載により中々ペースの上がらない#1モチュールの背後を1秒以内の僅差で追い上げる#24HIS GT-RはGT300の周回遅れが出始めた8周目辺りから一気に間隔をつめ、9周目についにトップに躍り出た。
しかし1号車を駆る本山も懸命にオリベイラに食い下がり、 トップ2台はその後も1秒前後の僅差で周回を重ねて20周終わりで揃って1回目のピットストップを行った。

ここで1号車の作戦が功を奏した。
スタート時に多めに燃料を積むことでピットでの給油時間の短縮を目論んだニスモのメカニックは、 コンドウレーシングより4秒短い31秒で1号車を送り出した。

しかし全てのチームが1回目のピットストップを終えた段階でトップに立ったのはモチュールGT-Rではなく、 28周終わりまで最初のスティントを引き伸ばし、ピット作業を30.6秒で終えたペトロナスSCだったのだ。
ロッテラーからステアリングを託され、1号車の前でコースインした脇阪を猛然と追い上げるトレルイエは、最終コーナー、1コーナー、 ダンロップと、ありとあらゆる場所で執拗に脇阪を攻め立てるが、脇阪も巧みなライン取りと周回遅れを使ってトレルイエを押さえ込む。
このトップ争いは、両者のラップタイムの上下にしたがってコンマ8秒から3秒弱の間で推移し、 36号車が2度目のピットストップを行う59周目まで続いた。
ここでの作業時間は36.2秒。残り周回数を考えれば悪くない数字だ。

しかし次の周でピットに飛び込んだモチュールGT-Rの作業時間は27秒。
これにより本山は見事にロッテラーの遥か前方でピットアウトすることに成功した。

本山は一時7.7秒ものマージンを築き上げたが、 ロッテラーも75周を過ぎた辺りから1分36秒台を連発するハイペースで追い上げてきた。
そしてついに、ファイナルラップを迎えたところで両者の差は1.559秒にまで接近してきた。

13コーナー、プリウスコーナーと続く最終セクションで周回遅れに詰まった本山に一気に近づいていくロッテラーは、 ついに最終コーナーで本山のインにノーズをねじ込んでいった。
しかしあと一延びが足りなかった。
フィニッシュラインを通過した時点での2台の差は僅か0.219秒。
開幕戦から予選での速さを決勝に結び付けられなかった#1モチュールGT-Rは、3戦目にして待望の勝利を5万人の観衆の前で達成した。
2位にペトロナスSCに続いては、#8ARTA NSXが3位表彰台を獲得。
オープニングラップのアクシデントで大きく順位を落とした8号車だったが、その後のファーマン、 伊沢拓也の積極果敢な走りでしぶとく順位を挽回してみせた。

また、これにより本山の通算勝利数は11となり、再び立川祐路と並ぶ歴代1位タイとなった。

GT300クラスは、開始早々に予選2番手の#81ダイシンフェラーリがトップに立ち、#43ガライヤを引き離しにかかるが、 ガライヤも周回を重ねるうちに次第にペースを上げていき、6周目の最終コーナーでは81号車のインを伺うまでになった。

しかしFIA-GT仕様のダイシンフェラーリはストレートスピードでの優位を生かし、中々付け入る隙を与えない。
最終コーナーで並びかけるガライヤを、フェラーリがストレートで突き放す、というバトルがここから何度となく繰り返された。

その均衡が破れたのは15周目だった。
ダンロップコーナーで右よりのラインを取る青木の動きを観察していた高木は、ここで一気にアウト側に並びかけ、見事トップを奪い返すと、 コーナリングスピードに勝るガライヤの特性を生かしてセクター3で一気にダイシンフェラーリを突き放しにかかった。

抜かれたダイシンフェラーリは30周終わりで最初のピットイン。タイヤ無交換という奇策で藤井をコースに送り出すが、 ガライヤも33周終わりで行った最初のピットストップを短めの給油時間で切り上げ、 タイヤ4本交換ながら26.4秒という短時間で新田を送り出した。

これにより#43ガライヤは見事#81フェラーリの前でコース復帰、新品のソフトタイヤを生かして着実にマージンを築き上げていく。
50周を終える頃には両者の差は24.317秒にまで広がっていた。

その後、ダイシンは56周終わり、ガライヤは62周終わりで2度目のピットストップを行うが、 これを終える頃には37秒以上もの大差がついていた。
その後、ダイシンフェラーリを駆る青木はガライヤを上回るハイペースで追い上げていったが、時既に遅し。
結局青木は高木の12.008秒後にチェッカーを受けることとなった。
3位には#7雨宮RX-7が入った。

次戦の舞台はマレーシアのセパンサーキット。
海外での開催ということで新型インフルエンザの影響が心配されるが、 GTアソシエイションは予定通り開催すると今朝の定例会見で明言している。
第4戦決勝は6月21日スタートだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

SUPER GT

第3戦富士 スターティンググリッド&スタートドライバー

■GT500 Class

 1
1 MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
*本山 哲 / ブノワ・トレルイエ
BS
*1'34.622

 2
36 PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一 / *アンドレ・ロッテラー
BS 30
*1'34.694

 3
8 ARTA NSX
HONDA NSX
*ラルフ・ファーマン / 伊沢 拓也
BS 22
*1'34.705

 4
12 IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
*松田 次生 / セバスチャン・フィリップ
BS 38
*1'34.954

 5
35 KRAFT SC430
LEXUS SC430
*石浦 宏明 / 大嶋 和也
BS 12
*1'35.102

 6
6 ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔 / *ビヨン・ビルドハイム
BS 18
*1'35.631

 7
3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
*ロニー・クインタレッリ / 安田 裕信
MI
*1'36.981

 8
24 HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
*ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 荒 聖治
YH 46
*1'40.428

 9
38 ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
*立川 祐路 / リチャード・ライアン
BS 50
1'35.579

10
100 RAYBRIG NSX
HONDA NSX
*井出 有冶 / 松浦 孝亮
BS 6
1'35.714

11
32 EPSON NSX
HONDA NSX
*ロイック・デュバル / 中山 友貴
DL 12
1'35.886

12
39 DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
*アンドレ・クート / 平手 晃平
DL 2
1'35.974

13
18 ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍 / *小暮 卓史
BS 42
1'36.015

14
17 KEIHIN NSX
HONDA NSX
*金石 年弘 / 塚越 広大
BS 22
1'36.021

15
21 ASTON MARTIN 赤坂 DBR9
ASTON MARTIN DBR9
*都筑 晶裕 / 土屋 武士
YH
1'41.840



■GT300 Class

 1
43 ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男 / *高木 真一
MI 42
*1'42.936

 2
81 ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430
*青木 孝行 / 藤井 誠暢
YH 10
*1'43.235

 3
19 ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学 / *片岡 龍也
YH 46
*1'43.842

 4
11 JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
*田中 哲也 / 平中 克幸
YH 32
*1'43.932

 5
7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
*谷口 信輝 / 折目 遼
YH 52
*1'44.242

 6
5 マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
*玉中 哲二 / 赤鮫 オヤジ
YH
*1'44.430

 7
66 triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
*山西 康司 / 余郷 敦 / マルコ・アピチェラ
YH
*1'44.552

 8
74 COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
*井口 卓人 / 国本 雄資
MI 16
*1'45.258

 9
31 avex apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
坂本 雄也 / *山内 英輝
YH 4
1'45.371

10
87 giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
*井入 宏之 / 和田 久
YH
1'45.448

11
26 UP START タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
*黒澤 治樹 / 阿部 翼
YH 4
1'45.451

12
30 RECKLESS KUMHO IS350
LEXUS IS350
*佐々木 孝太 / 山野 直也
KH 6
1'45.516

13
111 石松 with ARKTECH GT3
PORSCHE 911 GT3 RSR
*壷林 貴也 / 池田 大祐
KH
1'45.549

14
46 エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
*星野 一樹 / 柳田 真孝
YH 30
1'45.673

15
55 J-TRUST F-PRO おうとキットポルシェ
PORSCHE 911GT3
*山岸 大 / 小泉 洋史
YH
1'45.731

16
88 triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士 / *坂本 祐也
YH
1'45.878

17
110 KUMHO "ARKTECH SG-1"
PORSCHE BOXSTER
*谷川 達也 / キム ハンボン
KH
1'45.882

18
2 プリヴェ アップル 紫電
MOONCRAFT SHIDEN
*加藤 寛規 / 吉本 大樹
YH 18
1'46.298

19
10 JIMGAINER ADVAN F360
FERRARI F360
植田 正幸 / *川口 正敬
YH
1'46.501

20
666 FieLDS BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟 / *山下 潤一郎 / 宮本 隆士
KH
1'46.523

21
808 初音ミク Studie GLAD BMW Z4
BMW Z4M COUPE
*菊地 靖 / 田ヶ原 章蔵
YH
1'50.317



*印がスタートドライバー

Tags:

SUPER GT

第3戦富士フリー走行 ペトロナスSCがトップタイム。GT300は紫電

2009スーパーGT第3戦の決勝前フリー走行は、#36PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ ロッテラー組)がトップタイム。
GT300は#2プリヴェアップル紫電(加藤寛規/吉本大樹組)がトップだった。

090504FreeGT500 090504FreeGT300

決勝日を迎えた富士スピードウェイは、朝方厚い雲が出ていたものの、次第に空は明るくなり、 フリー走行が行われる午前8時45分には晴れ間が覗くようになった。
気温は依然として低めだが、昨日のような強い風は吹いていない。
フリー走行は30分間で行われた。

今回からレース距離が100㎞短縮されたほか、ピットストップ回数に関しても2回と予め規定されることになり、 各チームとも昨年までとは違った作戦で決勝を戦わなければならないうえ、2デイ開催の導入とテスト制限により、 今年はセッティングに割ける時間も限られており、この30分の走行時間の重要性はこれまでになく増している。
そのため、各チームチェッカーぎりぎりまで周回を重ねることとなった。

そうした中、いち早くトップタイムを記録したのが、昨日の予選でフロントローを獲得した#36ペトロナスSCだった。 タイムは1分36秒294だ。
2番手には予選3位の#8ARTA NSXがつけ、こちらも好調ぶりをアピールした。

一方、ポールシッターの#1モチュールGT-Rは残り6分まで3位の位置につけていたが、 #6エネオスSCに割って入られて最終的に4位となった。それでもトップのペトロナスからは0.288秒差とまずまずのタイムが出ており、 決勝での好結果が期待できそうだ。

また、昨日予選通過基準タイムをクリアできず、出走嘆願の出ていた#21アストンマーチンDBR9はフリー走行の結果により、 決勝への出走が認められている。

GT300クラスは開始早々に#2紫電がトップタイムを記録。
予選こそ18位に終わったものの、今回もセカンドドライバーに吉本大樹を迎えて決勝での巻き返しに期待がかかる。
2番手には昨日の公式練習から好調ぶりを見せていた#81ダイシンフェラーリがつけ、ポールシッターの#43ARTAガライヤが3番手。 2位の#81フェラーリとの差はわずか0.189秒と、こちらも接戦が期待できそうだ。

なお、終了5分前に#32エプソンNSXと#10ジムゲイナーフェラーリがコカコーラコーナーで接触したが、 こちらはレースアクシデントとして処理されている。

第3戦決勝は午後2時より、88周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

 

 

Tags:

SUPER GT

第3戦富士フリー走行結果

FUJI GT 400km RACE -RIJ- (2009/05/04) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1500136PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS301'36.294-170.590
250028ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS221'36.464 0.170170.289
350036ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS181'36.470 0.176170.279
450041MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS1'36.582 0.288170.081
5500539DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平手 晃平
DL21'36.584 0.290170.078
6500612IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS381'36.778 0.484169.737
7500735KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS121'36.913 0.619169.500
8500824HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH461'37.012 0.718169.328
9500917KEIHIN NSX
HONDA NSX
金石 年弘
塚越 広大
BS221'37.077 0.783169.214
1050010100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
松浦 孝亮
BS61'37.221 0.927168.963
115001118ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS421'37.298 1.004168.830
125001238ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS501'37.323 1.029168.786
135001332EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
中山 友貴
DL121'37.388 1.094168.674
14500143HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田 裕信
MI1'37.669 1.375168.188
155001521ASTON MARTIN 赤坂 DBR9
ASTON MARTIN DBR9
都筑 晶裕
土屋 武士
YH1'41.922 5.628161.170
1630012プリヴェ アップル 紫電
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
吉本 大樹
YH181'44.314 8.020157.475
17300281ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430
青木 孝行
藤井 誠暢
YH101'44.336 8.042157.441
18300343ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI421'44.525 8.231157.157
19300488triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
坂本 祐也
YH1'45.006 8.712156.437
20300519ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡 龍也
YH461'45.080 8.786156.327
21300626UP START タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
黒澤 治樹
阿部 翼
YH41'45.134 8.840156.246
22300711JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
平中 克幸
YH321'45.569 9.275155.602
23300846エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田 真孝
YH301'45.721 9.427155.379
2430095マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
玉中 哲二
赤鮫 オヤジ
YH1'45.788 9.494155.280
253001074COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口 卓人
国本 雄資
MI161'45.849 9.555155.191
263001166triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
マルコ・アピチェラ
YH1'45.897 9.603155.121
27300127M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目 遼
YH521'45.901 9.607155.115
283001330RECKLESS KUMHO IS350
LEXUS IS350
佐々木 孝太
山野 直也
KH61'46.015 9.721154.948
2930014110KUMHO "ARKTECH SG-1"
PORSCHE BOXSTER
谷川 達也
キム ハンボン
KH1'46.41110.117154.371
303001531avex apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
坂本 雄也
山内 英輝
YH41'46.47810.184154.274
313001655J-TRUST F-PRO おうとキットポルシェ
PORSCHE 911GT3
山岸 大
小泉 洋史
YH1'46.91910.625153.638
323001787giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
和田 久
YH1'47.29711.003153.097
3330018111石松 with ARKTECH GT3
PORSCHE 911 GT3 RSR
壷林 貴也
池田 大祐
KH1'47.66611.372152.572
343001910JIMGAINER ADVAN F360
FERRARI F360
植田 正幸
川口 正敬
YH1'48.39112.097151.551
3530020666FieLDS BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
宮本 隆士
KH1'49.91113.617149.455
3630021808初音ミク Studie GLAD BMW Z4
BMW Z4M COUPE
菊地 靖
田ヶ原 章蔵
YH1'50.94914.655148.057

※ 大会審査委員会は、フリー走行の結果により、CarNo.21の決勝レース出場を認める。

Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦富士予選 MOTUL AUTECH GT-R、ポールtoフィニッシュを狙う (NISMO)

 ゴールデンウィークの富士恒例のイベント、SUPER GT第3戦は今年は例年より100km短い400kmレースとして開催される。5月3日は朝から晴天に恵まれ9時15分から1時間半の練習走行が行われた。「MOTUL AUTECH GT-R」(#1本山哲/ブノワ・トレルイエ)は、セッション終盤に3位のタイムをマーク。46kgのハンディウェイトを搭載する「HIS ADVAN KONDO GT-R」(#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)が6位とまずまずの位置につけたが、ハンディウェイト38kgの「IMPUL カルソニック GT-R」(#12松田次生/セバスチャン・フィリップ)は10位、「HASEMI TOMICA EBBRO GT-R」(#3ロニー・クインタレッリ/安田裕信)は11位とセットアップが決まらなかった。

 13時40分、やや雲がかかってきて気温は20℃、路面温度はあまり上がらず28℃止まりというコンディションで予選1回目がスタートした。GT500は全15台が出走。GT300との混走枠では#12 GT-Rが1分35秒824でトップを奪い、#1 GT-Rは3位。#3 GT-R、#24 GT-Rを含めGT-Rのドライバー8名は全員が基準タイムをクリアした。

 14時15分から10分間はGT500の専有走行枠。残り2分となって今回も予選アタックを担当する本山が1分34秒773をマークしてトップに立った。各車アタックに入るがトップタイムを更新する車両はなく、本山がトップで予選1回目は終了。終盤にタイムを更新した#3 GT-Rが3位、#12 GT-Rが7位、#24 GT-Rが8位とGT-Rは4台すべてがスーパーラップ(SL)への進出を果たした。

 15時49分、GT500のSLが始まった。路面の影はなく明るい曇天で気温は18℃、路面温度は24℃と低下。アタックまでにタイヤをいかに暖められるか、ドライバーの経験とテクニックが問われるセッションとなった。SLトップバッターの#24GT-Rのオリベイラは、100Rの入り口でスピンを喫し大幅にタイムロスし8位にとどまった。次にコースインした#12 GT-Rの松田は38kgのウェイトにもかかわらず、1分34秒954で4位へポジションアップを果たした。また6番目に出走した#3 GT-Rのクインタレッリはコカ・コーラコーナーの出口でイン側にわずかにコースオフを喫してタイムロスし7位となった。そして最後に登場した本山は、セクター1と2をきれいにまとめ、そして最後のセクター3で抜群の速さを見せると1分34秒622で2戦連続となるポールポジションを獲得した。「朝の走行でセクター3が遅く、ベンちゃん(トレルイエ)に『スムーズに走れ』と言われました。富士の予選はあまり相性が良くないので(ポール獲得の)自信はなく不安が多かったのですが、今よりも明日のレースが終わってから喜びたい」と本山は気持ちを引き締めなおしていた。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

Tags:

SUPER GT

第3戦富士公式予選 ポールシッターのコメント

090503PP

GT500クラス #1MOTUL AUTECH GT-R
本山 哲

朝の公式練習では、走り出しから順調にいけそうだと思っていましたが、路面がスリッピーだったことや、 事前テストが制限された影響でセットアップを詰め切れていないこともあり、思ったより難しいなと感じました。
予選では路面温度が低かったせいでタイヤのウォームアップが難しく、特にフロントタイヤのウォームアップに充分な時間が取れなかったので、 抑え気味に、GT300の高木選手みたいに走ろうと心がけたのがうまくいきましたね。
ベンちゃん(トレルイエ)からも「もっとスムーズに」とアドバイスされました。
前回の鈴鹿ではああいう形でレースを失ってしまったので、今回はきちんとゴールしたいです。 ポールからそのままトップのままでフィニッシュしたいですね。
前回ポールを獲ったときは勿論嬉しかったですが、今回はレースを走りきってから喜びたいと思います。

ブノワ・トレルイエ
今日は暇すぎて眠かったです。
ペナルティを貰っているせいでアタックが出来ないので、今日はセッティングを煮詰める仕事に集中するよう心がけました。 僕の本当の仕事は明日なんだと言い聞かせて。
本山選手にはおめでとうといいたいですね。

GT300クラス #43ARTA Graiya
高木 真一

午前中の公式練習で新田さんにタイヤ選択をお願いしましたが、今回持ってきたソフトタイヤが見事にハマって、いいフィーリングで走れました。
ロングランでもいいフィーリングが得られ、今まで苦手だったセクター3もスムーズに走れました。
ミシュランさんが持ってきたソフトタイヤのお陰でいい流れが着ていると思います。
今回は今までと違って2ピットで走らなければなりませんが、このソフトのフィーリングがきっと生きてくると思います。
(ライバルのF430は)速いです。トラクションコントロールが付いているので、特にリヤタイヤに易しい。明日は長いレースなので、 この利点を効果的に使ってくるでしょうね。

新田 守男
持込の段階からいいセットが仕上がってました。路面コンディションがマッチしてませんでしたが、 いいセットから始められたことでうまくソフトタイヤに合わせられました。
今までは1ピット作戦でしたが、新しい作戦で行かなきゃならなくなったので、明日の決勝がうまくいくかどうかはわかりません。
当面のライバルはヨコハマ勢だと思いますが、もしノー交換なんてやってきたらどうしようかと思ってます。
(ライバルのF430は)あのフェラーリのポテンシャルが高いのは良く知っていますが、 今のガライヤのコーナリングパフォーマンスのほうがうえだと思います。ですがFIA-GT仕様はストレートが速いので、 一度前に出したらパッシングは難しいでしょうね。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

SUPER GT

第3戦富士スーパーラップ モチュールGT-R&本山哲が2連続ポール達成!

2009スーパーGT第3戦、富士GT400kmレースは、予選1回目で暫定ポールとなった#1MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)がスーパーラップでも速さを見せつけ、前戦鈴鹿に続いてポールポジションを獲得する結果に。
GT300クラスも、 予選1回目で暫定ポールの#43ARTAGaraiya(新田守男/高木真一組)が公式練習トップの#81ダイシンアドバンFerrari(青木孝行/藤井誠暢組)の追撃を退けてポールポジションから明日の決勝レースに臨むこととなった。

090503SLGT500 090503SLGT300

スーパーラップは午後3時20分、GT300クラスの走行から開始された。
昼過ぎに行われた予選1回目同様、低い路面温度とスリッピーな路面により、各車ともタイヤのウォームアップに苦慮することとなった。

そんな中、ベテラン田中哲也にアタックを任せた#11ジムゲイナーF430は予選1回目を6位で終えながら、 スーパーラップで4位と2ポジションアップを達成。一方、 ルーキー国本雄資にアタックを任せた#74カローラアクシオaprGTは1ポジションダウンの8番手から明日の決勝に臨むことになった。

上位陣では#81ダイシンフェラーリの青木孝行が1分43秒235と自身が予選1回目で出したタイムを大幅に更新してポール獲得に意欲を見せるが、 最後に出走した#43ARTAガライヤの高木はミシュランのソフトタイヤを見事に使いこなして1分42秒936を叩き出し、 青木をコンマ9秒も突き放す速さで今シーズン初ポールを獲得した。
3番手には織戸学がアタックした#19ウェッズスポーツIS350が入った。

続いて行われたGT500クラスは、全車をSLに送り出したGT-R勢のうち、#24HIS、 #3ハセミトミカの2台が立て続けにコカコーラコーナーでスピン、コースアウトを喫してそれぞれ8位、7位に沈んでしまう。

一方、#12カルソニックを駆る松田次生は1分34秒954と予選1回目で出した自身のベストタイムを更新し、 7位から4位に順位を上げた。
前回ポールを獲得しながら、まさかのタイヤトラブルでレースを落とした#1モチュールも、 前回に続いて本山のアタックで1分34秒622を叩き出し、2戦連続のポールポジションをものにした。

スープラ勢ではアンドレ・ロッテラーの駆る#36ペトロナスが1分34秒694と、本山にコンマ072秒差に迫る好タイムを記録、 公式練習トップの#6エネオスSCはポジションを一つ落として6番手から明日の決勝に臨むこととなった。

またNSX勢で唯一SL進出を果たした#8ARTAはラルフ・ファーマンのアタックで3位グリッドを獲得した。

第3戦決勝は明日午後2時より88周(400km)で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦富士公式予選総合結果

■GT500 Class

FUJI GT 400km RACE -RIJ- (2009/05/04) Total Qualify GT500 Weather: Course:
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
11MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS1'34.7731'34.622173.604
236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS301'34.8781'34.694173.472
38ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS221'35.0931'34.705173.452
412IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS381'35.0981'34.954172.997
535KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS121'35.0391'35.102172.728
66ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS181'35.0421'35.631171.773
73HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田裕信
MI1'34.9761'36.981169.382
824HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH461'35.4591'40.428163.568
938ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS501'35.579171.866
10100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
松浦 孝亮
BS61'35.714171.624
1132EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
中山 友貴
DL121'35.886171.316
1239DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平手晃平
DL21'35.974171.159
1318ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS421'36.015171.086
1417KEIHIN NSX
HONDA NSX
金石 年弘
塚越 広大
BS221'36.021171.075
---- 以上予選通過(基準タイム[107%]: 1'41.516)----
-21ASTON MARTIN 赤坂 DBR9
ASTON MARTIN DBR9
都筑 晶裕
土屋武士
YH1'41.840161.300
  • CarNo.1,36,3,24は、公式通知No.10 2/2(スーパーラップ手順ヘッドライト消灯)違反により、訓戒とした。
  • CarNo.21の決勝レース出場嘆願について大会審査委員会は、フリー走行にて最終の判断を行うこととした。

■GT300 Class

FUJI GT 400km RACE -RIJ- (2009/05/04) Total Qualify GT300 Weather: Course:
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
143ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI421'43.0291'42.936159.583
281ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430
青木 孝行
藤井誠暢
YH101'43.9781'43.235159.120
319ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡 龍也
YH461'44.6071'43.842158.190
411JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
平中克幸
YH321'44.9591'43.932158.053
57M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目遼
YH521'44.9241'44.242157.583
65マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
玉中 哲二
赤鮫オヤジ
YH1'44.8551'44.430157.300
766triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
マルコ・アピチェラ
YH1'45.2121'44.552157.116
874COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口 卓人
国本雄資
MI161'45.1781'45.258156.062
9*31avex apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
坂本 雄也
山内英輝
YH41'45.371155.895
1087giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
和田久
YH1'45.448155.781
1126UP START タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
黒澤 治樹
阿部翼
YH41'45.451155.777
1230RECKLESS KUMHO IS350
LEXUS IS350
佐々木 孝太
山野直也
KH61'45.516155.681
13111石松 with ARKTECH GT3
PORSCHE 911 GT3 RSR
壷林 貴也
池田大祐
KH1'45.549155.632
14*46エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田真孝
YH301'45.673155.449
1555J-TRUST F-PRO おうとキットポルシェ
PORSCHE 911GT3
山岸 大
小泉洋史
YH1'45.731155.364
1688triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
坂本 祐也
YH1'45.878155.148
17110KUMHO ”ARKTECH SG-1”
PORSCHE BOXSTER
谷川 達也
キムハンボン
KH1'45.882155.143
182プリヴェ アップル 紫電
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
吉本大樹
YH181'46.298154.535
1910JIMGAINER ADVAN F360
FERRARI F360
植田 正幸
川口正敬
YH1'46.501154.241
20666FieLDS BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
宮本隆士
KH1'46.523154.209
21808初音ミク Studie GLAD BMW Z4
BMW Z4M COUPE
菊地 靖
田ヶ原章蔵
YH1'50.317148.905
  • CarNo.46は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗中のコースアウト)違反により、公式予選開始後10分間走行禁止のペナルティを課した。
  • CarNo.46は、2009年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条1.違反(ピット入り口のホワイトラインカット)により、ベストラップ削除及び訓戒とした。
  • CarNo.31の第3ドライバー(Takamori.com)は、公式練習走行後、出走を取りやめた。
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦富士スーパーラップ500クラス結果

FUJI GT 400km RACE -RIJ- (2009/05/03) Super Lap GT300 Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
11MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS1'34.622--173.604
236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS301'34.694 0.072 0.072173.472
38ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS221'34.705 0.083 0.011173.452
412IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS381'34.954 0.332 0.249172.997
535KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS121'35.102 0.480 0.148172.728
66ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS181'35.631 1.009 0.529171.773
73HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田裕信
MI1'36.981 2.359 1.350169.382
824HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH461'40.428 5.806 3.447163.568
  • CarNo.1,36,3,24は、公式通知No.10 2/2(スーパーラップ手順ヘッドライト消灯)違反により、訓戒とした。
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦富士スーパーラップGT300クラス結果

FUJI GT 400km RACE -RIJ- (2009/05/03) Super Lap GT300 Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
143ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI421'42.936--159.583
281ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430
青木 孝行
藤井誠暢
YH101'43.235 0.299 0.299159.120
319ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡 龍也
YH461'43.842 0.906 0.607158.190
411JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
平中克幸
YH321'43.932 0.996 0.090158.053
57M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目遼
YH521'44.242 1.306 0.310157.583
65マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
玉中 哲二
赤鮫オヤジ
YH1'44.430 1.494 0.188157.300
766triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
マルコ・アピチェラ
YH1'44.552 1.616 0.122157.116
874COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口 卓人
国本雄資
MI161'45.258 2.322 0.706156.062
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦富士公式予選1回目結果

FUJI GT 400km RACE -RIJ- (2009/05/03) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
150011MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS1'34.773-173.328
2500236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS301'34.878 0.105173.136
350033HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田裕信
MI1'34.976 0.203172.957
4500435KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS121'35.039 0.266172.843
550056ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS181'35.042 0.269172.837
650068ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS221'35.093 0.320172.745
7500712IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS381'35.098 0.325172.735
8500824HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH461'35.459 0.686172.082
9500938ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS501'35.579 0.806171.866
1050010100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
松浦 孝亮
BS61'35.714 0.941171.624
115001132EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
中山 友貴
DL121'35.886 1.113171.316
125001239DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平手晃平
DL21'35.974 1.201171.159
135001318ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS421'36.015 1.242171.086
145001417KEIHIN NSX
HONDA NSX
金石 年弘
塚越 広大
BS221'36.021 1.248171.075
15300143ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI421'43.029 8.256159.439
16300281ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430
青木孝行
藤井 誠暢
YH101'43.978 9.205157.983
17300319ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡龍也
YH461'44.607 9.834157.033
1830045マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
玉中 哲二
赤鮫オヤジ
YH1'44.85510.082156.662
1930057M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目 遼
YH521'44.92410.151156.559
20300611JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
平中 克幸
YH321'44.95910.186156.507
21300774COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口卓人
国本 雄資
MI161'45.17810.405156.181
22300866triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
マルコ・アピチェラ
YH1'45.21210.439156.130
233009*31avex apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
坂本 雄也
山内 英輝
Takamori.com
YH41'45.37110.598155.895
243001087giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
和田久
YH1'45.44810.675155.781
253001126UP START タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
黒澤 治樹
阿部翼
YH41'45.45110.678155.777
263001230RECKLESS KUMHO IS350
LEXUS IS350
佐々木 孝太
山野直也
KH61'45.51610.743155.681
2730013111石松 with ARKTECH GT3
PORSCHE 911 GT3 RSR
壷林 貴也
池田大祐
KH1'45.54910.776155.632
2830014*46エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田真孝
YH301'45.67310.900155.449
293001555J-TRUST F-PRO おうとキットポルシェ
PORSCHE 911GT3
山岸 大
小泉洋史
YH1'45.73110.958155.364
303001688triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
坂本 祐也
YH1'45.87811.105155.148
3130017110KUMHO ”ARKTECH SG-1”
PORSCHE BOXSTER
谷川 達也
キムハンボン
KH1'45.88211.109155.143
32300182プリヴェ アップル 紫電
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
吉本大樹
YH181'46.29811.525154.535
333001910JIMGAINER ADVAN F360
FERRARI F360
植田 正幸
川口正敬
YH1'46.50111.728154.241
3430020666FieLDS BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
宮本隆士
KH1'46.52311.750154.209
3530021808初音ミク Studie GLAD BMW Z4
BMW Z4M COUPE
菊地 靖
田ヶ原章蔵
YH1'50.31715.544148.905
--- 以上予選通過(基準タイム[107%] GT500: 1'41.516 / GT300: 1'51.142)----
-500-21ASTON MARTIN 赤坂 DBR9
ASTON MARTIN DBR9
都筑 晶裕
土屋武士
YH1'41.840 7.067161.300
  • 各クラス1~8位はスーパーラップ選抜車両とする。
  • CarNo.46は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗中のコースアウト)違反により、公式予選開始後10分間走行禁止のペナルティを課した。
  • CarNo.46は、2009年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条1.違反(ピット入り口のホワイトラインカット)により、ベストラップ削除及び訓戒とした。
  • CarNo.31の第3ドライバー(Takamori.com)は、公式練習走行後、出走を取りやめた。
Tags:

SUPER GT

第3戦富士公式予選1回目 モチュールGT-R、ARTAガライヤが暫定ポール!

富士スピードウェイで開催されている2009スーパーGT第3戦の公式予選1回目は、#1MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)が暫定ポール。タイムは1分34秒773だった。
GT300クラスは#43ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組) が接戦の末に#81ダイシンアドバンFerrari(青木孝行/藤井誠暢組)を下してクラストップタイムを叩き出した。

090503GT500Q1 090503GT300Q1

公式予選1回目は午後1時40分より、45分間で行われた。
午前の公式練習でトップタイムを記録した#6エネオスSCが開始6分でトップに立ったが、 混走終了5分前に#12カルソニックGT-Rが松田次生のドライブで1分35秒824を記録、 25分の混走セッションを走り終えた時点では12号車がトップ、2番手に6号車の順で3番手に前回鈴鹿でポールを獲得した1号車がつけた。

GT300の専有走行に続いて行われた10分間のGT500専有走行では、 残り時間5分あたりから熾烈なアタック合戦が繰り広げられた。
ここで混走で松田が記録したトップタイムを最初に打ち破ったのは#35KRAFT SCの石浦宏明だった。
石浦は1周目のアタックで1分35秒039を記録すると、そのまま2周目のアタックに挑んだが、惜しくも100Rでオーバーラン、 これ以上のタイム更新をすることなくこのセッションを終えた。
代わってトップに立ったのが鈴鹿に続いて富士でもタイムアタックを担当することとなった#1モチュールGT-Rの本山だった。
本山は全てのセクタータイムで松田を上回り、1分34秒773を記録してトップに躍り出た。
続いて#36ペトロナスSCのアンドレ・ロッテラーもタイムアップに成功するが、1分34秒878と本山に一歩及ばなかった。
以下、3番手に#3ハセミトミカ、8番手には開幕戦優勝の#24HISがつけ、痕走トップの#12カルソニックも7番手と、 GT-R勢は全車がスーパーラップ進出を果たすこととなった。

なおレクサスSC勢では2位ペトロナスのほか4位に#35KRAFT、5位に#6エネオスが入り、 NSX勢では#8ARTAが唯1台だけスーパーラップ進出を果たした。

090503Q1No808GT300クラスは、混走セッションを1分44秒414の#43ガライヤ、#19レクサスIS350、 #11フェラーリF430の順で追えた後、 専有走行残り5分に青木孝行のドライブで1分44秒071を記録した#81フェラーリF430が一躍トップに躍り出る。
しかしその直後、#43ガライヤを駆る高木真一が1分43秒368と一気にタイムを縮めて再びトップに。 #19レクサスIS350が3番手につけ、4番手には今季からポルシェエンジンを搭載する#5ヴィーマックが入った。
なお、前回優勝の#33ハンコックポルシェは今回は参戦していない。
また、昨年途中から参戦したもののこれまで予選落ちが続いていた#808初音ミクBMW Z4は最後尾ながらも今回初めて予選通過基準タイムをクリア。着実に進化していることを伺わせた。

第3戦のスーパーラップは午後3時20分にGT300クラスから行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦富士公式練習結果

FUJI GT 400km RACE -RIJ- (2009/05/03) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
150016ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS181'35.601-171.827
2500236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS301'35.639 0.038171.758
350031MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS1'36.011 0.410171.093
450048ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS221'36.109 0.508170.918
5500535KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS121'36.187 0.586170.780
6500624HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH461'36.390 0.789170.420
75007100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
松浦 孝亮
BS61'36.529 0.928170.175
8500832EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
中山 友貴
DL121'36.562 0.961170.117
9500939DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平手晃平
DL21'36.615 1.014170.023
105001012IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS381'36.654 1.053169.955
11500113HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田裕信
MI1'36.676 1.075169.916
125001238ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS501'36.728 1.127169.825
135001317KEIHIN NSX
HONDA NSX
金石 年弘
塚越 広大
BS221'36.806 1.205169.688
145001418ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS421'37.164 1.563169.063
155001521ASTON MARTIN 赤坂 DBR9
ASTON MARTIN DBR9
都筑 晶裕
土屋武士
YH1'40.338 4.737163.715
16300181ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430
青木孝行
藤井 誠暢
YH101'43.793 8.192158.265
17300243ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI421'44.236 8.635157.592
1830032プリヴェ アップル 紫電
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
吉本 大樹
YH181'44.265 8.664157.549
19300426UP START タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
黒澤 治樹
阿部 翼
YH41'44.277 8.676157.530
2030057M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目 遼
YH521'44.854 9.253156.664
21300630RECKLESS KUMHO IS350
LEXUS IS350
佐々木孝太
山野 直也
KH61'44.964 9.363156.499
22300766triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
マルコ・アピチェラ
YH1'45.024 9.423156.410
23300819ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡龍也
YH461'45.348 9.747155.929
24300946エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田 真孝
YH301'45.429 9.828155.809
25300105マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
玉中 哲二
赤鮫オヤジ
YH1'45.573 9.972155.597
263001111JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
平中克幸
YH321'45.83610.235155.210
273001255J-TRUST F-PRO おうとキットポルシェ
PORSCHE 911GT3
山岸 大
小泉洋史
YH1'45.85610.255155.181
2830013110KUMHO ”ARKTECH SG-1”
PORSCHE BOXSTER
谷川 達也
キムハンボン
KH1'45.93610.335155.063
293001431avex apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
坂本 雄也
山内 英輝
Takamori.com
YH41'46.14510.544154.758
303001574COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口 卓人
国本雄資
MI161'46.21010.609154.663
313001687giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
和田久
YH1'46.55110.950154.168
3230017666FieLDS BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
宮本隆士
KH1'47.28211.681153.118
3330018111石松 with ARKTECH GT3
PORSCHE 911 GT3 RSR
壷林 貴也
池田大祐
KH1'47.32211.721153.061
343001910JIMGAINER ADVAN F360
FERRARI F360
植田 正幸
川口正敬
YH1'47.65412.053152.589
3530020808初音ミク Studie GLAD BMW Z4
BMW Z4M COUPE
菊地 靖
田ヶ原章蔵
YH1'51.79616.195146.935
363002188triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
坂本 祐也
YH4'23.7582'48.15762.280
Tags:

SUPER GT

第3戦富士公式練習 GT500はエネオスSC430、GT300はダイシンフェラーリがトップタイム。

2009スーパーGT第3戦、富士GT400kmレースの公式練習は#6ENEOS SC430(伊藤大輔/ビヨン・ ビルドハイム組)が1分35秒601でGT500のトップ。 GT300は#81ダイシンアドバンFerrari(青木孝行/藤井誠暢組)がトップタイムを記録。 こちらのタイムは1分43秒793だった。

090503GT500FreeP 090503GT300FreeP

公式予選日を迎えた富士スピードウェイは快晴。涼しい風が吹き抜ける絶好のレース日和となった。
公式練習は憲法記念日の5月3日、午前9時15分より90分間で行われた。

開始早々からトップタイムをたたき出してきたのは前戦4位の#6エネオスSC。伊藤大輔が1分35秒601を開始10分足らずで記録、これがそのままこのセッションのトップタイムとなった。

2位以下は#36ペトロナスSC、#1モチュールGT-R、#8ARTA NSX、#35KRAFT SCらが何度も順位を入れ替えながら周回を重ねていき、最終的には2位ペトロナス、3位モチュールの順で午後の公式予選に臨むこととなった。

一方、第1戦優勝の#24HIS GT-Rは6位、第2戦優勝の#38ZENT SCは途中スピンなどもあり、 トップから1.127秒遅れの12位に終わった。
第1戦以来2度目の参戦となった#21アストンマーチンDBR9はトップから4.737秒差とここでも苦しい戦いを続けている。
また、#100レイブリックNSXは、第2戦で受けたペナルティにより出場できなくなった細川慎弥に代わって松浦孝亮がドライブしている。

GT300クラスも#81ダイシンフェラーリが開始早々に1分44秒301でトップに立ち、 最終的には1分43秒793とこのクラス唯一の43秒台を記録してみせた。

2番手には第2戦に続いて吉本大樹をセカンドドライバーに迎える#2プリヴェアップル紫電を最後の最後に逆転した#43ARTAガライヤがつけ、 4番手に富士を得意とする#26タイサンポルシェが入った。

GT300クラスは今回サードドライバーを登録してきたチームがあり、#31aprカローラアクシオをTakamori.com、 #66triple aムルシエRG-1をマルコ・アピチェラ、#666FieLDS BOMEX320Rを宮本隆士がドライブする。

第3戦の公式予選はこの後午後1時40分より、45分間で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦富士から「男気!!豆横溝」が緊急参戦!

 昨年、SUPER GT 500クラスで1勝を上げるも、残念ながら今シーズンの参戦を果たせなかった横溝直輝だが28日、第3戦の富士スピードウェイより「男気!!豆横溝(おとこぎ!!ナッツよこみぞ)」を投入すると発表した。

ore_no_senzu.jpg

 といっても、これは横溝の地元、秦野市名産である横溝ブランドの落花生のこと。今回のラウンドからサーキットレストランORIZURU内とグランドスタンド裏のEAMAブースで販売される。

 バターピーナッツの「俺の戦豆」、オリジナル柿の種の「勝利の種」の2種類で価格は税込み500円。購入者には限定オリジナルポストカードとオリジナルステッカーがもれなくプレゼントされる。

 レース観戦のお供に、お土産に「男気!!豆横溝」はいかが?

 詳しくはこちら。

Text: Yoshinori OHNISHI/ Illustration: weed Criff

Tags: ,

SUPER GT

■ 吉本大樹、スーパーGT第3戦/富士も「紫電」で参戦

================================================================
【吉本大樹オフィシャルリリース】  ❏ 2009.4.27
================================================================
■ 吉本大樹、スーパーGT第3戦/富士も「紫電」で参戦
0428-1.jpgこの度、吉本大樹が前戦鈴鹿に引き続き、「スーパーGT第3戦/富士」に「カーズ東海ドリーム28」より参戦することが決定いたしました。

前戦鈴鹿ではトップグループと遜色のないスピードを見せながら、トラブルによるピットスタートとなり最終的に7番手となりましたが、今回の参戦につきましても、皆様のご期待に沿う活躍を見せるべく全力を尽くして参りますので、ご声援の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。

================================================================
【参戦概要】
================================================================
■ カテゴリー :09'SUPER GT SERIES 第3戦(富士スピードウェイ) 
■ 開催日  : 2009年5月3日(日)(予選)、4日(月)(決勝)
■ チーム名 :カーズ東海ドリーム28
■ マシン  : プリヴェ アップル 紫電(Car No. 2)
■ ドライバー :加藤 寛規 選手 / 吉本 大樹
================================================================
【吉本大樹コメント】
================================================================
0428-2.jpg
鈴鹿に引き続き紫電をドライブさせて頂けることになりました。ストレートの長い富士ですが、得意のコーナーリングを活かし、チーム一丸となって良いレースが出来るように頑張りますので、ゴールデンウィークの富士も我らゼッケン2番の応援の程、よろしくお願いします!

Tags:
ogtzuq

検索

最新ニュース