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Formula Nippon | JAF Grand Prix | SUPER GT

JAF GP:2012年大会概要発表 今年のレジェンドカップはトヨタ86を使用

 

富士スプリントカップ実行委員会は9月9日、スーパーGT第6戦の開催されている富士スピードウェイで会見を開き、11月16日(金)〜18日(日)に予定されている”JAFグランプリ SUPERGT & Formula NIPPON 富士スプリントカップ2012"のイベント概要について発表した。

今回の発表ではレジェンドカップで使用される車両が今年発売されたばかりのトヨタ86に決定したことや、東西対抗戦のドライバー分け、場内のグッズ販売の目玉企画として2012年のスーパーGTとフォーミュラニッポン全戦分の公式プログラムをセットにした「コンプリートBOX」が限定販売されることなどが明らかになった。このコンプリートボックスは東日本大震災復興チャリティ企画に位置づけられ、売上金はすべて義援金として被災地に送られるとのことだ。

また会見には昨年同大会で優勝したジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(フォーミュラニッポン)、柳田真孝(GT500)、谷口信輝(GT300)の3名が壇上にあがり、今大会への抱負を語っている。

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
昨年素晴らしい体験をさせていただきました。今年も大変楽しみにしています。同じ週末に二つの全く異なるハイレベルなシリーズのクルマを走らせるという企画は世界的に見ても非常にユニークなものです。今年も両方のカテゴリーで速さを見せられるよう頑張りたいと思います。

柳田真孝
去年はチームとして総合優勝しましたが、自分は2位だったので、今年の目標は当然優勝することです。シリーズ戦と違ってみんなのびのびとした気持ちでレースをすると思うので、自分もそのつもりで走ります。柳田家としても、父春人がレジェンドカップに出ると思うので、親子で表彰台に乗ることを目標に頑張ります。

谷口信輝
去年はJAFグランプリが盛り上がりましたが、3年目を迎えてチームもドライバーも戦い方や落とし穴に気がついてると思いますから、よりプロフェッショナルなスプリントレースになるでしょう。シリーズ戦よりも明らかに熱く激しいレース、見ている方もやっている方も楽しいレースだと思うので、僕も楽しみにしていますし、勝ちたいと思います。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

SGT:第6戦富士GTA定例会見 2012年の観客動員は大幅増。2013年には沖縄で公道レース開催の構想も?!

スーパーGTに参加する全車両に今シーズンから装着されているLEDライト。
これはアクシデントなどで車内に搭載されているGセンサーに大きな入力があった際に点灯して周囲に知らせるもの。
これにより医療スタッフの迅速で正確な処置が可能になる。
(撮影協力 #11GAINER DIXCEL R8 LMS)

スーパーGTシリーズを運営するGTアソシエイション(GTA)は9月9日、シリーズ第6戦の開催されている富士スピードウェイで定例会見を行い、坂東正明GTA代表がここまでの5戦の総括と、今後の海外戦などの進捗状況を語った。

それによると、2012シーズンの観客動員数は昨年に比べて大幅に増加しており、今大会も同等以上の動員が見込めるという。具体的な実績は第1戦岡山が24,100人(前年実績23,500人)、第2戦富士83,000人(同60,000人)、第3戦セパン76,000人(同51,000人)、第4戦SUGO37,000人(同36,200人)、第5戦鈴鹿60,500人(同47,500人)で、現状の数字は各サーキットの駐車場のキャパシティに対してほぼ満杯の状況。鈴鹿や富士については場外の駐車場もほぼ一杯まで入ったという。しかし今後もシャトルバスなど、よりいっそうの動員が見込めるよう検討を続けていくようだ。
震災以降は野球やサッカーなども動員実績を伸ばしており、屋外で楽しむレジャーと言う国民のニーズが全体的に増加傾向にあるという背景はあるが、そうした中でも中長期的にこの傾向が続くよう、キッズウォークをはじめとしたイベントを充実させていきたい、と坂東代表は語った。

また第2戦富士、第5戦鈴鹿で発生した大きなアクシデントについて、FROの対応を評価しつつも、引き続き各サーキットと協力体制を維持していくことで安全性をより高めていきたいとした。
第5戦鈴鹿では負傷した黒澤治樹選手を迅速にドクターヘリで病院へ搬送したが、これは今シーズンから各車の屋根に搭載しているGセンサーの作動を表示するLEDランプが適切に作動し、運用されたことが大きいとのこと。これを使用することで、コースマーシャルやFROのクルーの判断を早く確実にする効果は大きいようだ。< /p>

昨今の政治状況の影響が懸念される海外戦の現状については、韓国に関しては現時点で特に具体的な動きはないといい、坂東氏は来週にもソウルへ渡航して現地プロモーターと会合を持つ予定だ。
GTAとしては、従来通り開催したいという意思に変わりはないが、チームの安全を最優先で考えていくという。東南アジアに着いてもマレーシア、タイ、インドネシアなどと引き続き話し合いを続けていく意向だ。
またこれら海外大会とは別に、GTエントラント協会(GTE)副会長の竹内浩典選手から持ち込まれた話として沖縄県の豊見城市で1.5km〜2km公道コースを設定してレースを開催する構想があるようだ。今後鈴木亜久里GTE会長とも話を詰めていくとしているが、現状では経済面など未定な部分も多く、具体的な話には至っていない模様だが、今後こちらの動向にも要注目だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

SGT:第6戦富士フリー走行 #1SロードGT-Rがトップタイム。GT300トップの#911タイサンポルシェは直後にタイヤトラブルでストップ

スーパーGT第6戦富士の決勝前フリー走行は9月9日朝9時より30分間で行われ、#1S Road REITO MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)が1'34.726を記録してトップタイム。
GT300は#911エンドレスTAISAN911(横溝直輝/峰尾恭輔組)がトップタイムを記録したものの、直後にタイヤトラブルによりコース上でストップ、決勝への影響が懸念される結果となった。

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決勝日を迎えた富士スピードウェイは朝から快晴。前夜から多くの観客が詰めかける中、午前9時よりフリー走行が開始された。
前回の鈴鹿1000kmでも優勝し、ウェイトハンデ86kgを抱えながらもフロントローを獲得した1号車は、クインタレッリのドライブにより開始僅か10分足らずで1'34.726を記録。その後は柳田に交代して決勝に向けての最後のチェックを行った。2番手には#36ペトロナス、3番手に#19ウェッズスポーツ、4番手には#39デンソーと、レクサスSCがここでも速さを見せる。
予選では1台もQ3進出を果たせず、苦戦が予想されるホンダHSV勢は#17ケーヒンが5番手タイムを記録、決勝での巻き返しに期待がかかるところだ。
またポールシッターの#12カルソニックGT-Rは6番手で走行を終えている。

GT300クラスは横溝直輝が1'41.377を記録した#911タイサンポルシェがここでのトップ。しかし911号車はタイムを出した直後に右リヤタイヤがバーストしてしまい、スロー走行に。結局ピットへはたどり着くことができず、最終コーナーを立ち上がったところでストップしてしまった。
ポールシッターの#31aprプリウスはここでも2番手タイムを記録、決勝に向けて好調ぶりをアピールした。
第6戦決勝は午後2時より66周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第6戦富士フリー走行結果

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2012/09/09) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
115001S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI861'34.726-173.414
2365002PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ロイック・デュバル
BS581'34.861 0.135173.167
3195003WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH161'34.881 0.155173.131
4395004DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
MI761'34.896 0.170173.103
5175005KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘
塚越 広大
BS481'34.900 0.174173.096
6125006カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS461'35.009 0.283172.897
765007ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
大嶋 和也
BS641'35.053 0.327172.817
8385008ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS941'35.082 0.356172.765
9355009KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS481'35.483 0.757172.039
1010050010RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
山本 尚貴
BS761'35.505 0.779171.999
111850011ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史
カルロ・ヴァン・ダム
BS681'35.534 0.808171.947
12850012ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
小林 崇志
BS201'35.549 0.823171.920
132350013MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ミハエル・クルム
BS601'35.613 0.887171.805
143250014EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中山 友貴
DL1'35.821 1.095171.432
152450015D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
YH281'36.338 1.612170.512
169113001エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH781'41.377 6.651162.037
17313002apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH161'41.467 6.741161.893
18873003JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司
山内 英輝
YH81'41.569 6.843161.730
1903004GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH701'41.777 7.051161.400
20883005マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行
YH481'42.005 7.279161.039
21613006SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
YH121'42.129 7.403160.844
22663007triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹
星野 一樹
YH941'42.336 7.610160.518
2353008マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 GT3
玉中 哲二
植田 正幸
YH1'42.417 7.691160.391
2433009S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
千代 勝正
佐々木 大樹
YH921'42.432 7.706160.368
251630010MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中嶋 大祐
BS1'42.507 7.781160.251
265230011GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH421'42.538 7.812160.202
273330012HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
HK801'42.661 7.935160.010
282130013ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
YH41'42.771 8.045159.839
29430014GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢
佐々木 雅弘
YH121'42.877 8.151159.674
301130015GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸
DL861'42.982 8.256159.511
31230016エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂
加藤 寛規
YH501'43.439 8.713158.807
324330017ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一
松浦 孝亮
BS541'43.565 8.839158.613
334830018DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY Corvette Z06R GT3
高森 博士
密山 祥吾
YH1'43.791 9.065158.268
343030019IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴
坂本 雄也
YH121'43.896 9.170158.108
352730020PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
Ferrari F430 GTC
山岸 大
井口 卓人
YH101'44.225 9.499157.609
361430021Team SGC IS350
LEXUS IS350
折目 遼
アレキサンドレ・インペラトーリ
YH1'44.324 9.598157.459
372230022R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久
城内 政樹
YH1'44.664 9.938156.948
3836030023RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤
白坂 卓也
YH1'44.82310.097156.710
398530024JLOC Exe ランボルギーニ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
坂本 祐也
加納 政樹
YH41'45.60210.876155.554
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SUPER GT

SGT:第6戦富士公式予選 ポールシッターのコメント

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GT500クラス #12カルソニックIMPUL GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
gt_r06_q_pc_oliveira もちろん気分は最高です。スーパーGTでもポールを獲れるんだと確信できました。今週末は決勝レースでいい結果を残すことを目指してきたので、ポールを穫ることは非常に大事でした。クルマは今朝から調子がよく、ポールを穫る自信はありましたが、その通りになりました。Q1、Q2でクルマのパフォーマンスを見ながらQ3にむけてバランスを整えて走りました。
松田選手のことは心配していませんでした。7位までに入ればQ3に残れるんだし、僕らのクルマには充分なポテンシャルがあると確信していましたから。
松田次生
gt_r06_q_pc_matsuda あまりいい走りじゃなかったんですけど、JPがQ1で頑張りすぎて(笑)。(1分)33秒3というタイムを見たときに「これは結構タイヤを使ってるな」という印象があって、乗った瞬間にグリップが無いのが分かったんですがクルマの調子が良かったのでQ3に残れました。最後はJPがスーパーラップを決めてくれたので、とにかく今回はツキがきてるなと。
1号車は70kg以上積んでるのになんでタイムが落ちないんだろうと思ってみていました。最後にJPが32秒9を出したときに「これは抜かれることは無いだろう」と思ったんですが、向こうも最後の最後に33秒1というタイムを出したんで、正直ほっとしました。明日は向こうのタイヤが何周もつんだろう? ということが心配です。タイムはこっちの方がいいんですが、向こうは4ラップ走って4ラップめにベストタイムを出している、ということが気がかりです
GT300クラス #31apr HASEPRO PRIUS
嵯峨宏紀
gt_r06_q_pc_saga 富士スピードウェイ自体はあまり得意としているコースじゃないので、このタイムは正直出来過ぎだな、という印象です。Q2の段階で、新田さんから「バッテリーを使いすぎた」というインフォメーションが入ってきたので、ぼくはアタックするのを遅らせて、1周め2周目をこの富士スピードウェイで培ったエコカーカップの技術を使い、回生で充電しまくって最後に吐き出してやろうと思ったらうまくいきました。ハイブリッドならではの予選の戦い方だと思うんですけど、前回のCR-Zもそういう戦いをしてると思います。予選モード、というのを使って、それで戦いました。
新田守男
gt_r06_q_pc_nitta 目標にしていた40秒台というタイムを、宏紀がQ1で使ったタイヤを使ってQ2で出すことができたので、クルマはかなりいい状態にあるなというのが分かりました。テストで使ったパーツがかなり効いてる感じで。ハイブリッドの使い方の部分で僕の場合はちょっと足らなくて、走ってる最中にバッテリーが切れちゃう、という症状があったので、走っている最中にスタッフの方にチューニングしていただいて、Q3で宏紀に挑んでもらいました。
僕たちはワークスチームとは違う流れの中でハイブリッドという難しいシステムを取り入れていて、前回の鈴鹿で先にホンダさんにポールをやられた、という点でプレッシャーを感じていたのと、今シーズンずっとGT3勢に前に行かれていた、ということで、この富士でポールを獲れるところまでポテンシャルを持ってきていただけたことに感極まってしまいました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第6戦富士公式予選 KEIHIN HSV-010が8番グリッド、GT300クラスではMUGEN CR-Z GTが3番グリッドを獲得 (HONDA)

  • 2012年9月8日(土)・予選  会場:静岡県・富士スピードウェイ(4.563km)  天候:晴れのち曇り 気温:27℃(14:15時点)  路面温度:36℃(14:15時点)  コースコンディション:ドライ

 9月8日(土)、静岡県駿東郡小山町にある富士スピードウェイにおいて、2012 オートバックス SUPER GT第6戦「FUJI GT 300km RACE」が開幕し、公式予選が行われました。

 今シーズンも残すところ3戦となり、チャンピオン争いは大詰めを迎えています。2010年以来のタイトル獲得を目指すHondaは、富士スピードウェイで開催される本大会に向け、新型のフロントフェンダーを開発。これは一定のダウンフォースを保ちながら空気抵抗を最小限に抑えることを目指したもので、全長約1.5kmの長いメインストレートを持つ富士スピードウェイでは、大きな効果を発揮することが期待されています。

 昨日までの天気予報は週末の天候が崩れると伝えていましたが、公式予選の行われる本日は午前が晴れ、午後から曇りとなり、幸いにも走行セッション中に雨が降ることはありませんでした。

 本日はまず公式練習が午前9時40分から2時間にわたって行われました。このセッションでは、#18 ウイダー HSV-010(小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム組)がコースアウトを喫しましたが、それ以外の目立ったトラブルやアクシデントはなく、5台のHSV-010 GTは順調に周回を重ねました。ここでHonda勢のトップに立ったのは1分34秒406を記録して8番手となった#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)。そして、ポイント争いで3番手につけている#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)が10番手でこれに続き、#18 ウイダー HSV-010(小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム組)は11番手、#32 EPSON HSV-010(道上 龍/中山友貴組)は13番手、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/小林崇志組)は15番手のタイムをマークしました。

 今回の予選は前戦に続きノックアウト方式で行われました。予選1回目では上位11台が予選2回目に進出、予選2回目では上位7台が予選3回目に進出し、この予選3回目で記録した予選タイムにしたがって決勝レースのスターティンググリッドを決めます。また、惜しくも次のセッションに進出できなかったチームは、その段階での予選順位が決勝レースでのスターティンググリッドとなります。

 予選1回目は午後2時15分にスタート。ここで#17 KEIHIN HSV-010に乗る塚越選手は1分33秒658を記録して9番手となり、1分34秒232で11番手につけたファーマン選手の#8 ARTA HSV-010とともに予選2回目への進出を決めました。一方、伊沢選手が乗る#100 RAYBRIG HSV-010は1分34秒333で12番手、道上選手が乗る#32 EPSON HSV-010は1分34秒676で14番手、小暮選手が乗る#18 ウイダー HSV-010は1分34秒725で15番手となり、惜しくも予選2回目への進出はなりませんでした。

 続く予選2回目は午後2時50分に開始。ここで金石選手が乗る#17 KEIHIN HSV-010は1分34秒172をマークして8番手、小林選手が乗る#8 ARTA HSV-010は1分34秒588をマークして10番手となり、決勝レースのスターティンググリッドが確定しました。

 一方、GT300クラスでは、Hondaの技術支援を受けて開発されたレーシングハイブリッドを搭載する#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中嶋大祐組)がデビュー3戦目に挑み、中嶋選手が予選1回目を10番手、2回目では武藤選手が9番手で通過を果たします。そして、予選3回目で武藤選手が1分40秒765を記録し、3番グリッドを手に入れました。明日の決勝レースでは、初の表彰台を含む上位入賞が期待できそうです。

 明日は午前9時から30分間にわたってフリー走行を行ったあと、午後2時に決勝レースのスタートが切られます。

松本雅彦 | Honda GTプロジェクトリーダー
 「今回、初めて投入したフロントフェンダーについては、一定の効果を有していることが確認されたので、車両の開発としては正しい方向に進んでいると考えています。ただし、本日の予選では期待していたような成績を収めることができませんでした。5台のHSV-010 GTの中では、#17 KEIHIN HSV-010のみ上位に食い込めるスピードを見せていますが、残る4台は本来の実力を発揮しきれていないように思います。その理由は、現在解析中です。明日の決勝レースでは、HSV-010 GTの優れたコーナリング性能を生かして、セクター2ならびにセクター3での追い上げを図ると同時に、スティントの最後まで安定したペースで走りきることで上位進出を狙っていきたいと思います。引き続き5台のHSV-010 GTに熱い声援をお願いします」
金石年弘(8番手 #17 KEIHIN HSV-010)
 「予選では事前にテストしていないタイヤを使用したこともあり、どのような走りをするか予想がつかない部分がありました。そのような中でも、マシンのバランスは悪くなく、予選1回目は順調にパスできましたが、2回目は突破できずに残念な結果となりました。 ただ、決勝レースでの走行ペースはいつもいいので、決勝ではしっかりと走って結果を残したいと思います」
塚越広大(8番手 #17 KEIHIN HSV-010)
 「朝のフリー走行からマシンのバランスやタイヤの選択も含め、チーム一丸でいろいろと考えて予選に臨みました。現時点での最善を尽くしたのですが、もう一歩足りませんでした。ただ、マシンのフィーリングはいいので、明日の決勝ではいつものような追い上げを見せられるよう、金石選手と協力してがんばります。また、前回鈴鹿のアクシデントではファンの皆様に大変ご心配をおかけいたしました。幸い大きなケガもなく無事でしたので、明日はそのうっぷんを晴らすべく、積極的にポジションアップを狙っていきたいと思います」
Text: HONDA
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SUPER GT

SGT:第6戦富士公式予選 GT500はGT-Rがフロントロー独占、GT300は#31プリウスがコースレコードを破って初のPP獲得!

2012スーパーGT第6戦「富士GT300kmレース」の公式予選は9月8日、静岡県の富士スピードウェイでノックアウト方式にて行われ、#12カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)が1'32.990でポールポジションを獲得した。
GT300クラスは#31apr HASEPRO PRIUS GT(新田守男/嵯峨宏紀組)が1'40.417と、このクラスのコースレコードを7年ぶりに更新、プリウスで初めてのポールポジションをものにした。

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公式予選は午後2時にGT300クラスの予選Q1から開始された。心配された雨は最後まで降ることは無く、終始ドライコンディションのもとで熾烈なタイムアタック合戦が展開された。

予選Q1は走行時間15分間が与えられていたが、これまでのレースでも見られたように開始直後は全車がピットに待機、残り7分を切ったあたりで漸くコースインしていくことになった。
このセッションでトップに立ったのは前回の鈴鹿で優勝した#1SロードGT-R。ロニー・クインタレッリは86kgものウェイトハンデをものともせず、1'33.292を叩き出してみせた。2番手には#12カルソニックGT-Rがつけ、以下#36ペトロナスSC、#38ZENT SC…と続き、11位の#8ARTA HSVまでがQ2進出を果たした。
一方、前半戦で活躍した結果、多くのウェイトハンデを搭載してこの戦いに臨むこととなった#100レイブリックHSV(76kg)、#39デンソーSC(76kg)の2台と、今季苦戦の続く#32エプソンHSV、#18ウイダーHSVの2台、計4台がここで予選を終えることに。この時点でホンダHSVは5台中3台が脱落することとなった。

続いて行われた予選Q2では、前のセッションで上位タイムを記録した#1Sロード、#12カルソニックの2台が6位、7位とギリギリでQ3進出を果たす苦しい結果に。これはQ1で使用したタイヤをそのまま使ってアタックした影響であった模様。
ここでのトップタイムは第4戦SUGOで9年ぶりの優勝を果たした#6エネオスSCの大嶋和也。しかしタイムは1'33.837と平凡なものだった。
ここでは#17ケーヒンHSV、#38ZENT SC、#8ARTA HSV、#24HIS GT-Rの4台が脱落。結局GT-Rが3台、SC430は4台がQ3に進み、HSVは全車が脱落という結果になった。

そして予選Q3では、Q2をギリギリで通過した2台のGT-Rと、#35KeePer、#36ペトロナスの2台のSC430による接戦が展開され、残り時間30秒で唯一の1分32秒台を叩き出したオリベイラの駆る#12カルソニックがポールポジションを獲得、2位にはロニー・クインタレッリの駆る#1SロードGT-Rがつけ、ニッサン勢がフロントローを独占して明日の決勝に臨むこととなった。

一方、今季からリストリクターサイズの拡大によって大幅なタイムアップを果たしたGT300クラスは、これまでにも各地のサーキットでコースレコードを塗り替えてきたが、ここ富士においても公式練習から好タイムが相次いで記録された。予選Q1、Q2では立て続けにコースレコードを更新した#33ハンコックポルシェがいずれもトップで通過、#31プリウスがそれに続く形となり、これに#911エンドレスポルシェ、#61BRZとFIA-GT3とJAF-GTが互角の戦いを展開することとなった。
そして迎えた最後の予選Q3では、最初の2周をバッテリーへの充電に充てるという、ハイブリッド車ならではの戦法を駆使した嵯峨の駆る#31プリウスが3周目のアタックで1'40.417を叩き出して影山正美の駆る#33ハンコックポルシェを下し、今季初のポールポジションをものにした。また第4戦に初登場以来予選での速さを見せ続けている#16無限CR-Zはここでも3番手タイムを記録してみせた。
なお、第4戦SUGOで優勝の#3SロードNDDP GT-RはQ1で脱落、第5戦優勝の#66triple a vantage GT3は60kgのBOP(性能調整)と94kgのウェイトハンデを抱えながらもQ3進出を果たし、6番手で明日の決勝に臨む。

第6戦決勝は明日午後2時より66周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第6戦富士ノックアウト予選総合結果

■GT500 Class

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2012/09/08) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWhQ1Q2Q3
112カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS461'33.3001'34.0471'32.990
21S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI861'33.2921'34.0301'33.133
335KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS481'33.8561'33.9331'33.297
436PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ロイック・デュバル
BS581'33.5061'33.8651'33.392
56ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
大嶋 和也
BS641'33.7781'33.8371'33.407
619WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH161'33.9081'34.0021'33.452
723MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ミハエル・クルム
BS601'33.8981'33.9501'33.893
817KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘
塚越 広大
BS481'33.6581'34.172
938ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS941'33.5971'34.252
108ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
小林 崇志
BS201'34.2321'34.588
1124D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
YH281'33.9841'34.726
12100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
山本 尚貴
BS761'34.333
1339DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
MI761'34.347
1432EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中山 友貴
DL1'34.676
1518ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史
カルロ・ヴァン・ダム
BS681'34.725
■GT300 Class

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2012/09/08) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWhQ1Q2Q3
131apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH161'41.5641'40.937R1'40.417
233HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
HK801'40.6191'40.585R1'40.583
316MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中嶋 大祐
BS1'41.8191'41.8561'40.765
488マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行
YH481'41.5361'41.7071'40.820
5911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH781'41.0071'41.1751'40.895
666triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹
星野 一樹
YH941'41.1661'41.7221'40.991
70GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH701'41.3521'41.9311'41.368
852GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH421'41.8171'41.7641'41.439
987JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司
山内 英輝
YH81'41.7521'41.6371'41.455
1061SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
YH121'42.0371'41.4401'41.502
1143ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一
松浦 孝亮
BS541'42.2241'41.963
1230IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴
坂本 雄也
YH121'42.1011'42.272
134GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢
佐々木 雅弘
YH121'42.1391'42.477
1411GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸
DL861'41.7731'42.562
1521ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
YH41'41.9981'42.961
16360RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤
白坂 卓也
YH1'42.2081'44.257
173S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
千代 勝正
佐々木 大樹
YH921'42.249
1848DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY Corvette Z06R GT3
高森 博士
密山 祥吾
YH1'42.442
195マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 GT3
玉中 哲二
植田 正幸
YH1'42.682
2027PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
Ferrari F430 GTC
山岸 大
井口 卓人
YH101'43.100
2114Team SGC IS350
LEXUS IS350
折目 遼
アレキサンドレ・インペラトーリ
YH1'43.101
222エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂
加藤 寛規
YH501'43.224
2385JLOC Exe ランボルギーニ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
坂本 祐也
加納 政樹
YH41'44.261
2422R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久
城内 政樹
YH1'44.379
Tags:

SUPER GT

SGT:第6戦富士公式練習 GT500はGT-R、GT300はポルシェ911がそれぞれ1-2を占める

2012オートバックス スーパーGT第6戦「富士GT300kmレース」が9月8日、富士スピードウェイで開幕。
公式練習では#12カルソニックGT-R(松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)が1'33.718でトップタイム、前回鈴鹿で優勝の#1S Road REITO MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)も2位につけ、ニッサン勢が1-2という結果となった。
GT300クラスは#33HANKOOK PORSCHE(影山正美/藤井誠暢組)が1'40.438と非公式ながらコースレコードを更新してトップだった。

gt_r06_p_12 gt_r06_p_33

公式予選日を迎えた富士スピードウェイは朝から快晴。
午後は雨の予報が出ているとはいえ、午前中の公式練習は終始ドライコンディションのもとで2時間の走行が行われた。

GT500クラスは開始早々に#12カルソニックGT-Rがトップに立つと、前回の鈴鹿1000km優勝の#1SロードGT-Rも86kgのウェイトハンデをものともせず、1'33.819で2位につけ、その後はロングランに移行した。
3位以降は#36ペトロナス、#38ZENT、#35KeePer、#6エネオス、#19ウェッズスポーツとレクサス勢が続く。しかし5月の富士500kmで優勝した#39デンソーだけは1'34.843とタイムが伸びず、14番手に終わった。
そして今回も苦戦が懸念されるのがホンダ勢だ。
7月の合同テストではフェンダーミラーを持ち込み、意欲的な開発を行ってきたものの、今日実際にこれを採用したのは#18ウイダーHSVのみ。他は従来通りのドアミラーを持ち込んで、#17ケーヒンの8位が最上位という苦しい滑り出しとなった。

一方、GT300クラスは富士のストレートではめっぽう強いポルシェ勢が1-2位を占める。トップは#33ハンコックで、開始25分過ぎに1'40.438と2005年の第2戦で黒澤治樹の駆るM-TEC NSXの記録した1'40.682を非公式ながら上回った。
JAF-GT勢ではここでも#16無限CR-Zが速さを見せ、1'41.223で4番手につけている。
第6戦の公式予選はこのあと午後2時より、ノックアウト方式で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第6戦富士公式練習結果

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2012/09/08) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1125001カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS461'33.718-175.279
215002S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI861'33.819 0.101175.090
3365003PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ロイック・デュバル
BS581'34.044 0.326174.671
4385004ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS941'34.168 0.450174.441
5355005KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS481'34.180 0.462174.419
665006ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
大嶋 和也
BS641'34.198 0.480174.386
7195007WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH161'34.364 0.646174.079
8175008KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘
塚越 広大
BS481'34.406 0.688174.002
9245009D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
YH281'34.443 0.725173.933
1010050010RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
山本 尚貴
BS761'34.477 0.759173.871
111850011ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史
カルロ・ヴァン・ダム
BS681'34.559 0.841173.720
122350012MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ミハエル・クルム
BS601'34.690 0.972173.480
133250013EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中山 友貴
DL1'34.842 1.124173.202
143950014DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
MI761'34.843 1.125173.200
15850015ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
小林 崇志
BS201'35.121 1.403172.694
16333001HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
HK801'40.438 6.720163.552
179113002エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH781'40.880 7.162162.835
18163003MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中嶋 大祐
BS1'41.223 7.505162.283
19663004triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹
星野 一樹
YH941'41.384 7.666162.026
20313005apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH161'41.524 7.806161.802
2123006エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂
加藤 寛規
YH501'41.712 7.994161.503
2203007GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH701'41.820 8.102161.332
23433008ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一
松浦 孝亮
BS541'42.124 8.406160.852
24613009SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
YH121'42.125 8.407160.850
255230010GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH421'42.161 8.443160.793
26430011GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢
佐々木 雅弘
YH121'42.337 8.619160.517
278730012JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司
山内 英輝
YH81'42.340 8.622160.512
282130013ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
YH41'42.493 8.775160.272
298830014マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行
YH481'42.504 8.786160.255
30530015マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 GT3
玉中 哲二
植田 正幸
YH1'42.608 8.890160.093
311130016GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸
DL861'42.802 9.084159.791
32330017S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
千代 勝正
佐々木 大樹
YH921'42.838 9.120159.735
332730018PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
Ferrari F430 GTC
山岸 大
井口 卓人
YH101'42.866 9.148159.691
343030019IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴
坂本 雄也
YH121'43.006 9.288159.474
354830020DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY Corvette Z06R GT3
高森 博士
密山 祥吾
YH1'43.027 9.309159.442
361430021Team SGC IS350
LEXUS IS350
折目 遼
アレキサンドレ・インペラトーリ
YH1'43.121 9.403159.296
3736030022RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤
白坂 卓也
YH1'43.606 9.888158.551
382230023R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久
城内 政樹
YH1'44.73411.016156.843
398530024JLOC Exe ランボルギーニ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
坂本 祐也
加納 政樹
YH41'45.87212.154155.157
Tags:

SUPER GT

SGT:ゲイナーの第1回ガレージセール&ファンミーティングは多くのファンで賑わう

 スーパーGTのGT300クラスでGAINER DIXCEL R8 LMS(田中哲也/平中克幸組)を走らせている株式会社ゲイナーは1日、京都の自社工場敷地内で第1回GANERガレージセール&ファンミーティングを行った。各種余興が行われ、訪れた多くのファンで賑わったイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

gainer_gs_01.jpg  ゲイナーは今シーズン、本拠を鈴鹿市庄野から元童夢工場跡の京都市左京区八瀬に移転した。「引っ越しの際、不要なパーツがあったのと、敷地が広くなったのでガレージセールを開催できないかと思いつきました」とこの企画発案者の石田美香マネージャーは語る。

 当日は10時開始から多くのファンが訪れ、ガレージセール、AUDI R8体験乗車、小林勝彦カメラマンの写真即売会、焼きそばなどの模擬店、田中哲也選手のトークショー、スタッフとファンのタイヤ交換競争などが行われた。

 「参戦中のマシンの乗車体験は、他ではやってないので初めてだと思います。こんなにファンとの距離が近いフレンドリーなイベントになってよかったです」(前出の石田マネ)と、ファンと一体の非常に満足度の高いイベントになったようだ。

 来季もシーズン中に開催を予定してるとのことなので、第2回ファンミーティングが行われることを期待したい。

gainer_gs_02.jpg gainer_gs_03.jpg

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スーパー耐久

S耐:第4戦岡山 まさかのオギ姉、ドクターストップで決勝走れず! チームは最高位のクラス5位! (Dream Angeles)

 ドリームエンジェルレーシングをいつもサポートして頂きありがとうございます。

 シリーズ第4戦となった岡山国際サーキットでの戦いは真夏の残暑が厳しい、8月25~26日の2日間で開催されました。

 日本列島は連日、気温35度を超える陽気で猛暑対策にも気を使って岡山へ乗り込みました。

 24日(金)は公式練習が3回予定されていて、朝9時からの練習に望みましたが、すでに30度を超える陽気に、マシンの中は50度近くになっていましたエンジンにも負担がかかることを意識して、いたわりながら走行を続けていましたが、30分過ぎから少し体調にも異変を感じていました。それでも午前中の練習を無事に終え、休憩を取り、午後のラストの練習に再び参加。練習スタートして30分、赤旗中断でピットに戻り、ドライバー交代をしてマシンを降りました。

 夕方になり頭痛と吐き気に襲われ、サーキットのメディカルセンターに行くと、脱水症状であることが判明し、そのまま病院へ運ばれることになってしまいました。病院で点滴の処置を受け、体調は翌日には回復しましたが、レースに参加することは許可が下りず、残念ながら岡山でのレースはピットでサポート側にまわることになりました。

 決勝日、スタート前のピットウォークにはレーシングスーツ姿でファンの方への対応をしましたが、レースは藤井、遠藤両選手に3時間の戦いを託しました。

 スタート直後にペースカーが出動するような大きなクラッシュもありましたが、ドリームエンジェルのRX-7は難を逃れ、順調に周回を重ね、スタートの遠藤選手から藤井選手へバトンタッチ。その後もリタイアするマシンを尻目に、トラブルもなく3時間のレースを走り切り、ラストスティントを任された遠藤選手が笑顔のチェッカーをくぐりました。

 正直な気持ち、藤井、遠藤選手と同じ汗をかいて、過去最高となる、この結果をお伝えしたかったんですが、今回は少し、悔しさも残るレースになりました。それでもチームとしては2009年から参戦してきたこのシリーズでの初入賞5位を獲得でき、うれしく思っています。応援していただいた皆さんにもいい報告ができて、よかったです。

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DREAM ANGELS RACING NEWS オギ姉(荻原なお子)
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その他

鈴鹿サーキット開場50周年記念イベントフォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012 第8戦 プレビュー

プレスインフォメーション 2012年9月03日 
 
東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラカップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012年シリーズ 第8戦を、2012年9月8日(土) -9日(日) 富士スピードウェイ (静岡県)にて開催いたします。

いよいよシーズンも終盤にさしかかったPorsche Carrera Cup Japan(PCCJ)2012。9月8〜9日には、前戦から約1カ月ぶりの公式戦となる第8戦が開催される。

舞台となる富士スピードウェイ(静岡県)は、5月の第3戦、ダブルヘッダーとなった6月の第4戦—5戦を経て、今シーズン3度目の開催となる。開幕前の合同テストも含めれば、カレラカップパイロットたちにとっては4度目の富士。もちろん気温や天候の条件こそ違えど、走行を重ねている分、セッティングの詰めやコースの攻めどころなどは各ドライバーとも熟知している。加えて、チャンピオンシップは今が佳境。ライバルより1点でも多くポイントを獲得すべく、全員が全力でアタックする。今シーズンこれまで行なわれた富士ラウンドのなかでも、最も熱いバトルが繰り広げられることは間違いない。

今大会はSUPER GT第6戦との併催となり、8日(土)に予選、9日(日)に決勝という1戦のみのスケジュール。予選は第4戦以来となるノックアウト方式が採用されている。予選をQ1、Q2というふたつのセッションに分けて行ない、Q1セッションを上位8位以内で通過したドライバーのみがQ2へ進出できるというシステムだ。時間はQ1が15分、Q2が10分という短時間。セッションスタート後すぐにタイムを刻む瞬発力と、トラフィックを避ける判断力が必要となる。

また、今シーズン行なわれた富士ラウンドはいずれも雨がらみの展開となっているために、天候の読みが重要なポイントとなる可能性も高い。路面は乾くのか、湿るのか。雨は降るのか、上がるのか。グリッドの良し悪しが勝負の行方を左右するスプリントレースゆえ、各ドライバーの判断も見どころのひとつとなるかもしれない。

7月末にスポーツランドSUGO(宮城県)で行なわれた第6戦、第7戦では、チャンピオンクラスを#14 平川亮が、ジェントルマンクラスを#19 永井宏明がそれぞれ連勝で制している。これで#14 平川は第4戦の富士から4連勝、#19 永井は第5戦富士から3連勝。シーズン前半の混沌とした状況は少しずつ様相を変え、このふたりがポイントでもアタマひとつ抜け出した。第8戦でも#14 平川と#19 永井を軸にレースが展開する可能性は充分にあるだろう。

もちろん、他のドライバーとて指をくわえて見ているわけではない。チャンピオンクラスには#11 山路慎一に代わって山野直也が再び登場。第3戦富士での勝利を再現すべく、予選から飛ばしてくることは想像に難くない。そろそろ優勝の二文字がほしい#22 Michael GREEN、安定したリザルトを刻みたい#90 Igor SUSHKOの活躍にも期待したいところ。#5 高見沢一吉や#15 神取彦一郎も上位に食い込むことが予想される。

一方のジェントルマンクラスでは第3戦の勝者#16 横幕ゆぅ、第4戦の勝者#2 田島剛も再びの美酒を虎視眈々と狙っている。また、同ポイントで競っている#32 飯田太陽と#8 櫻井澄夫のふたりも侮れない存在と言えるだろう。

#14 平川と#19 永井が勝利を重ねるか、ふたりの前に誰かが立ちはだかるか。各車一歩も引けない第8戦富士、予選Q1セッションは8日(土)の13時10分にスタート予定。予選もレースもヒートアップは必至、チャンピオンシップの明暗を分ける一戦の幕が切って落とされる。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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Formula Challenge Japan

FCJ:第7戦富士決勝 松下信治が3連勝を飾る (JRP)

 フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ) 第7戦の決勝レースが9月2日(日)、富士スピードウェイで行われた。

 天候は朝から小雨が降ったり止んだりを繰り返しており、FCJ決勝の直前に開催されたポルシェGT3カップの時点では路面はハーフウェット。しかし、FCJのスタート時間が近づくにつれ日が差し始め、路面は次第に乾いてゆく。 こういった場合、タイヤの選択が非常に難しくなるのだが、まだまだ濡れた箇所が多く、一旦はウェットタイヤ使用が決定される。ところが日差しは強さを増し、路面は急速に乾き始めた。このままレースをスタートすれば、ウェットタイヤを傷めるか、スタート後ピットインしてスリックタイヤへの交換を余儀なくされる可能性が高い。このため、12時15分の段階でスリックタイヤへの変更が決定、全車がスリックタイヤを履いて、12時25分、コースインを開始した。 路面は急速に乾きつつあったものの、全17台がグリッドに整列した時点ではイン側はまだ若干濡れており、グリッドの奇数列と偶数列で有利、不利が分かれそうな状況。

 実際、スタートしてみるときれいにホールショットを決めたポールシッターの#10 松下信治の後方で2番手スタートの#8 清原章太と3番手スタートの#4 平川亮が並走状態になったが、イン側のラインをがっちり固めて1コーナーに入った#8 清原がなんとか2位のポジションを死守してオープニングラップを終えた。

 追走する#4 平川は3周目の1 コーナーで#8 清原のインに飛び込むが、立ち上がりでラインをクロスさせてきた#8 清原に抜き返されて再び3位に。その後は#8 清原が徐々に#4 平川を引き離して1秒前後にギャップを広げていく。 更に#4 平川の後方には4位の#12 高星明誠が次第に接近してきた。時折ラインを左右に振って牽制するそぶりをみせる#12 高星だったが、この3台の膠着状態はファイナルラップまで続き、最後は再び#8 清原との差を縮めてテールに食らいついた#4 平川と、そのすぐ背後に迫った#12 高星の3台が最終コーナーからスリップストリームを使い合いながらホームストレートに戻ってきた。

 しかし結局この3台の順位は動かず、2位#8 清原、3位#4 平川、4位#12高星のままでレースは終了。

 こうした戦いを尻目にトップの#10 松下はファステストラップを更新しながら後続との差を広げ、最後は17秒以上の大差をつけてフィニッシュ。見事今週末を3連勝で飾り、シリーズポイントでもトップの#4 平川に3ポイント差まで迫った。

 このレースではセカンドグループ以降でもコースのあちこちで激しいバトルが展開され、接触やペナルティも相次いだ。

 そうした中、唯一の女性ドライバーである#16 三浦愛は16番手スタートながら一時は9位まで順位を上げ、その後も抜きつ抜かれつのバトルを繰り返しながら12位でフィニッシュした。

 また、今回スポット参戦の#20 石川京侍はスタート直後の1コーナーで#11 坪井翔と接触、ノーズを破損して長時間ピットにとどまることになったうえ、ドライブスルーペナルティを課せられて11周遅れの17位に終わった。

 次の舞台は鈴鹿サーキット。F1日本グランプリのサポートイベントとして大観衆の前でその走りを披露することとなる。

優勝:松下信治(東京中日スポーツ賞 受賞)
 今回お世話になったメカニックの皆さんやホンダさんに深く感謝しています。3レース全部勝てたことは、これからの流れを変える大きなターニングポイントになりました。次の鈴鹿サーキットは得意なコースの一つなので、全力で頑張って5連勝したいです。 平川選手とのポイント差が近づいたので、タイトルはもちろん狙っていきます。お互いに良いレースができたら、と思います。
2位:清原章太
 大きくコンディションの変わる難しいレースになりましたが、メカニックの皆さん、ホンダさん、その他大勢の関係者の皆さんに温かく見守っていただいて、ありがとうございました。松下選手にスタートからぐいぐい離されて、悔しいレースになりました。路面の違いはもちろんありましたが、自分にも原因があって出遅れてしまい、松下選手には離され、平川選手に並びかけられてしまいました。同じHFDPから出ている選手に3回勝たれた、という意味でも悔しい気持ちで一杯です。 次からはSRS-Fで一番走り込んでいる鈴鹿なので、優勝という結果につながるよう頑張ります。
3位:平川 亮
 トヨタのホームコースである富士スピードウェイでホンダの選手に3連勝されてしまい、トヨタの関係者の皆さんには申し訳ない気持ちで一杯です。次の鈴鹿では今回の問題点を解決してレースに臨みます。今回の結果はもうしょうがないので、気持ちを切り替えて残り5戦を戦います。
Text: Japan Race Promotion
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Formula Challenge Japan

FCJ:第7戦富士決勝結果

THE FUJI Campion Race Series -RIJ- (2012/09/02) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
Formula Challenge Japan Round 7 富士スピードウェイ 4.563 km

PosNoDriverCarLapTime/
Behind
110松下 信治HFDP/SRS-F/ARTA2136'31.492
28清原 章太HFDP/SRS-F/ARTA2117.467
34平川 亮FTRSクラリオンFCJ2117.510
412高星 明誠NDDP DAISHIN NDDP FCJ2117.608
53篠谷 大幹FTRS2120.789
61川端 伸太朗FTRSスカラシップFCJ2127.867
713藤波 清斗NDDP FCJ2130.707
85周藤 康平チームSPV FCJ2135.061
92黒崎 駿HFDP/SRS-F/コチラR2137.384
1011坪井 翔FTRS TMC FCJ2139.859
119道見 真也FTRS スカラシップ FCJ2146.552
1216三浦 愛EXEDY FC1062149.881
136ナニン・インドラ・パユーングFTRS PTT2149.942
14*7小河 諒宝華Racing with DL2158.040
1514三笠 雄一石焼ら~めん火山FTRS FCJ2159.039
16*17陣川 雄大東京モータースポーツカレッジ211'24.239
---- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 ----
-*20石川 京侍HFDP/SRS-F/コチラR1011 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.10 松下信治(HFDP/SRS-F/ARTA) 1'43.887 (16/21) 158.122km/h
  • CarNo.7は、スポーツ精神に反する行為をしたため黒白旗を提示した。
  • CarNo.17は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条4.(1)①(他車への接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.20は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条4.(1)①②(他車への接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
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Formula Challenge Japan

FCJ:第6戦富士決勝 松下信治が2戦連続優勝 (JRP)

 フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第6戦の決勝が9月1日(土)午後、富士スピードウェイで行われた。

 激しい雨に見舞われた第5戦決勝とはうって変わり、第6戦決勝は晴天の下、コースもドライコンディションとなり、全車スリックタイヤを装着してコースに出て行った。

 第5戦決勝でのベストラップタイム順により、このレースのポールポジションは前戦優勝の#10松下信治。2位には#4平川亮がつけ、3番手が#3篠谷大幹という順番となった。

 ホールショットを奪ったのはポールの#10松下。2位は#4平川、3位#3篠谷とここまではグリッド順で1コーナーを立ち上がったが、この周のダンロップコーナーで#3篠谷は後続の#1川端伸太朗と接触してスピン、最後尾に後退してしまった。

 このアクシデントに対し、競技団は#1川端の違反行為との裁定を下し、#1川端には10秒ストップのペナルティが課せられた。

 これにより3位には#8清原章太が浮上、レース中盤にペナルティで後退することになる#1川端を挟んで、#12高星明誠の3台がレース序盤から3位争いを展開することになった。

 一方トップ争いは、序盤こそ#4平川が1秒以内の差を保って#10松下を追っていたが、次第に#10松下のペースの上がり代が#4平川のそれを上回るようになり、徐々にその差は開いていく。毎週のように自己ベストを更新する#4平川だったが、#10松下もそれを上回るペースでファステストラップを立て続けに更新、ファイナルラップを迎える頃には4秒のマージンを築き上げていた。

 結局、#10松下は最後まで#4平川に付け入る隙を与えず、第5戦に続いて2連勝を達成した。

 3位には、#8清原との熾烈なドッグファイトを制した#12高星が入り、第4戦もてぎ以来の表彰台を獲得した。

 破れた#8清原も、ラップタイムでは2番手につけ、明日のレースでフロントロースターとの権利を得た。

 また、今回スポット参戦の#20石川京侍は16番手からのスタートだったが着実に順位を上げ、最後は8位でフィニッシュした。

 第7戦決勝は明日9月2日(日)12時45分より21周で行われる。

優勝:松下信治
 今日のポイントはスタートでした。スタートを決めて1位で1コーナーに入れれば絶対勝てると思っていました。この流れを次のレースまで続けて、1勝だけじゃなく何勝もしてチャンピオンをとりたいです。 昨日は路面のグリップが高くてストール気味になってしまいましたから、それに気をつけてスタートしました。朝一番のレースで気温、路面温度も低く、今回のスタートはうまくいきました。タイヤは消耗していましたが、路面コンディションが良かったので良いタイムで走れました。
2位:平川 亮
 スタートが決まらなかったんですが、抜かれることが無かったのはラッキーでした。レース展開としては、前の選手に離されていったので良くなかったと思います。でもあともう1レースあるし、3番手スタートなので、松下選手と何が違うのか、これから考えて直していきたいです。
3位:高星明誠(東京中日スポーツ賞 受賞)
 スタートを失敗して2台に抜かれてしまいましたが、晴れのレースなら自分の方が速いと思っていたので、あせることなく自信を持って走りました。その結果、どんどん抜いていくことができて表彰台にあがれました。実力的には表彰台にあがれる筈と思っていたので、この結果は良かったです。明日は何番目からスタートするのかまだわかっていませんが、きっと前の方だと思うので、優勝も可能だと思いますから、頑張っていきます。
Text: Japan Race Promotion
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Formula Challenge Japan

FCJ:第6戦富士決勝結果

FUJI Campion Race Series -RIJ- (2012/09/01) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
Formula Challenge Japan Round 6 富士スピードウェイ 4.563 km

PosNoDriverCarLapTime/
Behind
110松下 信治HFDP/SRS-F/ARTA1526'01.681
24平川 亮FTRSクラリオンFCJ153.663
312高星 明誠NDDP DAISHIN NDDP FCJ1514.382
48清原 章太HFDP/SRS-F/ARTA1515.018
511坪井 翔FTRS TMC FCJ1522.613
613藤波 清斗NDDP FCJ1524.073
72黒崎 駿HFDP/SRS-F/コチラR1524.954
820石川 京侍HFDP/SRS-F/コチラR1525.021
99道見 真也FTRS スカラシップ FCJ1527.182
1014三笠 雄一石焼ら~めん火山FTRS FCJ1527.533
117小河 諒宝華Racing with DL1527.736
123篠谷 大幹FTRS1529.527
1317陣川 雄大東京モータースポーツカレッジ1532.704
146ナニン・インドラ・パユーングFTRS PTT1537.483
1516三浦 愛EXEDY FC1061538.460
165周藤 康平チームSPV FCJ1547.060
17*1川端 伸太朗FTRSスカラシップFCJ151'11.931
---- 以上規定周回数 ( 13 Laps ) 完走 ----
  • Fastest Lap: 松下信治(HFDP/SRS-F/ARTA) 1'43.589 (7/15) 158.577km/h
  • CarNo.1は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条4.(1)①(他車への接触行為)により、ペナルティストップ10秒を科した。
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Formula Challenge Japan

FCJ:第5戦富士決勝 下信治が参戦5戦目で初優勝 (JRP)

 フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第5戦の決勝が9月1日(土)、富士スピードウェイで行われた。

 予選終了後に降り始めた雨は決勝スタート前には一旦収まったが、コース路面はまだ濡れていたため、全車ウェットタイヤを装着してコースイン、12時20分より15周の戦いが始まった。

 ホールショットを奪ったのはポールポジションの#10松下信治。2位には予選3番手の#4平川亮、3位には予選5番手の#3篠谷大幹がつける。一方、予選2番手の#12高星明誠はスタートで出遅れ、5位でオープニングラップを終えた。

 序盤から一気に後続を突き放しにかかる#10松下は、スタート直後から再び降り始めた雨をも味方にして、最初の4周で2位#4平川に3.4秒もの大差をつけると、その後も着実にその差を広げていった。

 追う#4平川のペースも決して他のドライバーと比較して遅いものではなかったが、天候は好転すると読んでタイヤの内圧を低めに設定したのが仇となり、#10松下との差を縮めることができないまま15周のレースを終えることになった。

 結局#10松下は2位以下に9.486秒もの大差をつけてFCJ参戦5戦目で初優勝を達成。ファステストラップも記録して第6戦のポールポジションをも獲得した。2位の#4平川も#10松下に次ぐ2番グリッドから次の第6戦決勝をスタートすることに。

 3位は#3篠谷。こちらも3番グリッドを獲得した。

 なお、今回スポット参戦の#20石川京侍はコカコーラコーナーと1コーナーでコースアウトするなど、滑りやすい路面に手こずり順位を落とし、15位に終わった。

 第6戦決勝はこのあと16時より15周で行われる。午前中より降り続いていたも上がり、ドライ路面での激しいバトルが期待される。

優勝:松下信治(東京中日スポーツ賞 受賞)
 応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。今回は練習が3回しか無いという中で、いきなりゲリラ豪雨が降るような状況で、予選までの走行時間が少なく、予選後も雨が降るという難しいコンディションでした。レース自体も3ヶ月ぶりという状況でしたが、うまく前でスタートでき、最後まで自分のペースで走ることができました。次の夕方からのレースも天候がどうなるかわかりませんが、全力で頑張ります。
2位:平川 亮
 雨がやむと予想してタイヤの内圧を下げてスタートしたのですが、走り出してすぐに降り出してしまい、失敗でした。それでも2回目の決勝は2位からスタートできるので、気持ちを切り替えてレースに臨みます。
3位:篠谷大幹
 天候が難しい中で、自分なりのペースで走れたと思います。久々のレースでしたが、最後まで自分の走りができました。落ち着いてスタートしたのが良かったと思いますが、前の二人のペースにはついていけませんでした。
Text: Japan Race Promotion
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Formula Challenge Japan

FCJ:第5戦富士決勝結果

FUJI Campion Race Series -RIJ- (2012/09/01) Race Results Weather:Rainy Course:Wet
Formula Challenge Japan Round 5 富士スピードウェイ 4.563 km

PosNoDriverCarLapTime/
Behind
110松下 信治HFDP/SRS-F/ARTA1528'53.020
24平川 亮FTRSクラリオンFCJ159.486
33篠谷 大幹FTRS1514.202
48清原 章太HFDP/SRS-F/ARTA1523.834
512高星 明誠NDDP DAISHIN NDDP FCJ1524.328
65周藤 康平チームSPV FCJ1525.503
71川端 伸太朗FTRSスカラシップFCJ1529.924
813藤波 清斗NDDP FCJ1536.763
99道見 真也FTRS スカラシップ FCJ1540.724
102黒崎 駿HFDP/SRS-F/コチラR1542.806
116ナニン・インドラ・パユーングFTRS PTT1544.146
127小河 諒宝華Racing with DL1545.107
1311坪井 翔FTRS TMC FCJ1546.203
1414三笠 雄一石焼ら~めん火山FTRS FCJ1549.854
1520石川 京侍HFDP/SRS-F/コチラR141 Lap 
1617陣川 雄大東京モータースポーツカレッジ132 Laps
---- 以上規定周回数 ( 13 Laps ) 完走 ----
-*16三浦 愛EXEDY FC106失格
  • Fastest Lap: CarNo.10 松下信治(HFDP/SRS-F/ARTA) 1'51.907 (2/15) 146.790km/h
  • CarNo.16は、スタート違反(グリッド停止位置)により、ドライビングスルーペナルティを科す。
  • CarNo.16は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(Dボード無視)により、失格とした。
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Formula Challenge Japan

FCJ:第5戦富士公式予選 松下信治がポールを獲得、スポット参戦の石川京侍が8番手に (JRP)

 フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第5戦の公式予選が9月1日(土)、富士スピードウェイで行われた。

 今回の富士ラウンドは第5戦、第6戦、第7戦の3レース開催で、第1日目は第5戦の公式予選、第5戦、第6戦の決勝レースが行われる。第6戦、第7戦のスターティンググリッドはそれぞれ第5戦決勝、第6戦決勝で各自が記録したベストラップタイム順が採用されることになっている。

 その第5戦のグリッドを決める公式予選は朝9時より20分間で行われた。天候は晴れ、コースはドライ。前日の合同テストが雨に翻弄されたのとは対照的だ。

 ここまでのシリーズポイントは#4平川亮が39ptでトップ。これを24ptの#12高星明誠、21ptの#10松下信治が追う。

 今回の予選でも、やはりこの三人が熾烈なトップ争いを展開することになった。

 最初の計測でトップに立ったのは#12高星で1'45.736。2周目には#4平川が2周目に1'44.545でトップに立つと、3周目には#10松下が3周目に1'43.796と最初に43秒台に突入し、トップに浮上した。

 #10松下はその後1'43.643までタイムを短縮。終了2分前に早々と走行を切り上げた。一方、#12高星、#4平川もセッション終盤に43秒台にタイムを縮めるが、#10松下には届かず、それぞれ予選2位、3位に終わった。

 なお、今回はSRS-Fのスカラシップ生である石川京侍がスポット参戦することになり、20号車をドライブした。

 石川は7月に行われたSFS-Fの検定会で優秀な成績を収めたことにより今回のチャンスを得たが、この予選でもいきなり8番手と、好位置からデビュー戦をスタートすることになった。

 第5戦決勝はこのあと12時20分より15周で行われるが、予選終了と同時に雨が降り始めており、波乱のレース展開が予想される。

Text: Japan Race Promotion
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Formula Challenge Japan

FCJ:第5戦富士公式予選結果

FUJI Champion Race Series -RIJ- (2012/09/01) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2012 Formula Challenge Japan Round 5 富士スピードウェイ 4.563 km

PosNoDriverCarTimeDelayGapkm/h
110松下 信治HFDP/SRS-F/ARTA1'43.643--158.49
212高星 明誠NDDP DAISHIN NDDP FCJ1'43.9600.3170.317158.01
34平川 亮FTRSクラリオンFCJ1'43.9710.3280.011157.99
48清原 章太HFDP/SRS-F/ARTA1'44.0670.4240.096157.85
53篠谷 大幹FTRS1'44.0700.4270.003157.84
61川端 伸太朗FTRSスカラシップFCJ1'44.0980.4550.028157.80
75周藤 康平チームSPV FCJ1'44.3470.7040.249157.42
820石川 京侍HFDP/SRS-F/コチラR1'44.3720.7290.025157.39
99道見 真也FTRS スカラシップ FCJ1'44.6180.9750.246157.02
102黒崎 駿HFDP/SRS-F/コチラR1'44.6230.9800.005157.01
116ナニン・インドラ・パユーングFTRS PTT1'44.7021.0590.079156.89
1211坪井 翔FTRS TMC FCJ1'44.7091.0660.007156.88
1314三笠 雄一石焼ら~めん火山FTRS FCJ1'44.7511.1080.042156.82
147小河 諒宝華Racing with DL1'44.7731.1300.022156.78
1517陣川 雄大東京モータースポーツカレッジ1'44.8581.2150.085156.66
1613藤波 清斗NDDP FCJ1'44.9641.3210.106156.50
1716三浦 愛EXEDY FC1061'45.4011.7580.437155.85
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'54.24310.6008.842143.79
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スーパー耐久

S耐:第4戦岡山フォトギャラリー

■GT3
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■ST-1
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■ST-2
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■ST-3
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■ST-4
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■ST-5
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st_r04_st5-029 st_r04_st5-036 st_r04_st5-055 st_r04_st5-071
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■Others
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st_r04_st4-339c st_r04_misc_01 st_r04_misc_02 st_r04_misc_03
st_r04_misc_04 st_r04_misc_05 st_r04_misc_06 st_r04_misc_07
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Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI
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SUPER GT

SGT:GAINERがガレージセールとファンミーティングを開催 (GAINER)

 スーパーGTのGT300クラスでGAINER DIXCEL R8 LMS(田中哲也/平中克幸組)を走らせているゲイナーが9月1日(土曜日)に京都市内の本社工場でガレージセールとプチファンミーティングを行う。

 ミーティングは10時に開始、15時30分まで行われる。主なイベントはAUDI乗車体験(随時)、458エンジン始動体験(12時~13時)、ドライバートークショー&サイン会(13時~14時)、ピット作業デモンストレーション(14時~)、タニッタチーフに挑戦(14時30分~15時30分)など。

 また、やきそばなどの模擬店も出店され、小林勝彦カメラマンの写真展示即売会なども開催される。

 詳細は以下画像を参照されたい(クリックで拡大)。

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Japanese F3

JF3:第9,10戦岡山 平川亮が第9戦優勝、第10戦2位でタイトルに王手 (TOYOTA)

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第9戦で今季7勝目を挙げた平川亮

 全日本F3選手権の第6大会(第9戦、第10戦)が8月25日(土)と26日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。

 通常はフォーミュラ・ニッポンとの併催となることの多い全日本F3だが、今大会は単独開催。

 今季の全日本F3は、開幕2連勝を飾ったルーキーの平川亮(RSS)がここまでの8戦で6勝、2位2回という圧倒的な強さを見せている。今大会で平川のチャンピオンが決定する可能性もあり、注目を集めた。

 今季の同シリーズには、CクラスにTOM'S TOYOTA 1AZ-FEエンジン搭載車両が4台出場、Nクラスは参戦車両7台全てがTOM'S TOYOTA 3S-GEエンジンを使用している。

 25日(土)強い日差しの下で午前9時30分から10分ずつ、10分間のインターバルを挟んで第9戦、第10戦の予選が行われた。

 第9戦予選は、上位5台がわずか0.2秒以内に入る僅差の争いとなったが、平川が3戦連続となるポールポジションを獲得。中山雄一(PETRONAS TEAM TOM'S)が3番手、山内英輝(B-MAX ENGINNERING)が5番手となった。

 第10戦の予選は当初平川がトップタイムをマークしたものの逆転され、平川は最前列2番手。山内、中山が3,4番手で2列目に並んだ。

 Nクラスでは2戦共に佐々木大樹(NDDP RACING)がポールポジション。勝田貴元(TOM'S SPIRIT)は第9戦4番手、第10戦5番手からの追い上げを目指すこととなった。

 第9戦決勝(18周)は予定よりも若干遅れ、午後3時37分にスタート。ポールポジションの平川が好スタートを切り、中山が3位、山内5位と予選順位のまま変動のないスタートとなった。

 序盤は上位勢の差はあまり開かないままの展開となったが、中盤を過ぎると平川がじりじりと後続との差を広げていった。

 2位以降はそれぞれほぼ1秒ほどの差を保ったままレースは進行。終盤に入ると3位中山に4位のラファエル・スズキ(TODA RACING)が迫り、ヘアピンではテール・トゥ・ノーズに近い状況となった。

 しかし、順位の変動は無く、平川は最終的に2位に2.8秒の差を付けてポール・トゥ・ウィン。5連勝で今季7勝目を挙げた。中山は3位。

 Nクラスでは佐々木がポールから逃げ切り連勝で今季4勝目。勝田は4位でフィニッシュした。

 26日(日)午前10時35分に第10戦決勝(25周)がスタート。2番手グリッドの平川はスタートで首位奪取を狙ったが惜しくも届かず。後方では接触があり、5番手スタートのリチャード・ブラッドレー(PETRONAS TEAM TOM'S)がリタイア。3番手スタートの山内も大きく順位を落としてしまった。

 2番手の平川は、序盤はペースを抑え、タイヤが厳しくなる後半の逆転を狙う作戦に。一時3秒以上に広がった差を、後半に入ると徐々に詰めていった。

 残り5周の時点で1秒近くまで差を詰めた平川だったが、周回遅れに阻まれ、逆転は叶わず、2位フィニッシュ。中山は終盤逆転を許し4位。

 平川は惜しくも今大会でのタイトル確定はならなかったが、次戦菅生大会で最終戦を待たずしてタイトルを決定する可能性が高くなった。

 Nクラスでは佐々木がポール・トゥ・ウィンで3連勝。勝田は3位表彰台を獲得した。

Text & Photo: TOYOTA
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スーパー耐久

S耐:第4戦岡山決勝記者会見 各クラス優勝ドライバーのコメント

GT3 スリーボンド日産自動車大学校GT-R(藤井誠暢/ガミさん/千代勝正組)
st_r04_r_pc_gt3 藤井「プロジェクトを日産大学校の学生たちと始めることになり、近藤真彦監督が絶対に優勝すると言ってたのでほんとうれしいです。初優勝達成でこれ以上無い喜びです」
ガミさん「藤井選手がスタートからマージンを作ってくれました。スピンをしたときはやってしまったと冷や汗でした。そのあと千代選手がリカバリーしてくれ、S耐初優勝でうれしいです」
千代「今回、勝つために呼ばれたと思っていたので、任務を果たせてうれしいです。藤井選手とガミさんがマージンを作ってくれたので、楽にGT300の経験を生かして走れました」
ST-1 Faust Racing Team(堀主知ロバート/佐藤茂/岡本武之組)
st_r04_r_pc_st1 「SUGOと同じ超前半でのペースカーで、他のチームがピットインしてクリアしていましたが、粘って走ったかいがあって岡山で初優勝です。うれしいです。3人仲良く3分の1を走りました」
佐藤「まさかのセーフティーカーで1周で終わりかと思いましたが、そのまま行ってくださいと言われ、ベストを尽くして走りました」
岡本「今年もてぎで1勝してるんですが、1人プロドライバーが入っていたので、アマチュア3人での優勝はうれしいです」
ST-2 RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)
st_r04_r_pc_st2 大橋「SUGOに続いて1周目のペースカーなので、準備万端で替わったんですが、ちょっとトラブルが出てフルスティントいけませんでした」
坂口「燃料のトラブルでエンジンが吹けなくて、毎周計器類を見て走り精神面がしんどかったです。岡山は分かっているので走りやすかったです。4輪駆動ターボで部品も多いし、熱もこもってしまうので、いたわりながら走りました」
花岡「最初のSCで大橋選手に替わって、ロングで引っ張る予定でしたがトラブルが出てしまって、良平さんに走ってもらいました。ポイントも首位になったし、次は地元鈴鹿なので出ます」
ST-3 PETRONAS TWS GS350(吉本大樹/佐藤晋也/脇阪薫一組)
st_r04_r_pc_st3 吉本「今回、これまでの小林選手からシゲさんが交代で乗りました。この体制で大阪トヨペットからゲストがたくさん来られたので結果を出さないといけませんでした。鈴鹿でテストをして、進化させることができました。一発のタイムも出すことができ、レースでのタイヤの持ちも良くて、いいタイムが刻めました。ストイックな作戦で、何もなければぼくが満タンでフルに走り、SCが入ったら交代する予定でした」
佐藤「作戦通りであわてることはなく、交代しました。ぼくは乗るだけで楽させてもらっているので、ガソリンが持つ限り走りました」
脇阪「開幕と残り2つの予定が1戦早く乗るように言われてプレッシャーを感じていました。吉本は2周連続優勝でよくひっぱってくれたし、戦略も立てられたので、思っているような楽な展開でした。祝勝会をどうしようかと考えながら走っていました。勝つべくして勝つのはどういうレベルのレースでも難しいですね。うちは4ドアで、メーカーじゃ無くて販社がやっているので、ユーザーさんにも興味をもってもらえたのかと思います」
ST-4 ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ(塩谷烈州/太田侑弥組)
st_r04_r_pc_st4 塩谷「今回は守りに入ってしっかりポイントをとる予定でしたが、サーキットに入ったら意外にクルマの調子が良かったです。序盤のクラッシュもうまくよけられました」
太田「最後まで止まらず走れました。すごくうれしいです。これからも壊さないで走りたいと思います」
ST-5 エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ(添田正/岩谷昇/井尻薫組)
st_r04_r_pc_st5 井尻「19号車が燃費がいいし、勝ち星は多いんですがいつもぎりぎりの接戦です。クルマもいっぱい出てきたのですごく難しいです」
岩谷「地元が岡山でホームコースなんですが、金曜日からうまくいかなくて、土曜日も不安で、今朝のフリー走行で良くなりました。井尻さんにひっぱてもらって、尻上がりに調子がよくなってきました」
添田「金曜日の走り出しから調子が悪くて、今回大丈夫かなと思いました。あと2戦チームワークを生かしてがんばりたいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
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スーパー耐久

S耐:第4戦岡山決勝 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが総合の初優勝!

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 スーパー耐久シリーズ第4戦は26日、岡山国際サーキットで3時間の決勝レースを行い、GT3 クラスのスリーボンド日産自動車大学校GT-R(藤井誠暢/ガミさん/千代勝正組)が103周を走って初優勝を飾った。

 決勝レースは、13時20分にローリングラップから始まった。トップで1コーナーに入ったのはポールシッターのGT3クラス、スリーボンド日産自動車大学校GT-R(藤井誠暢/ガミさん/千代勝正組)の藤井。2位にも同クラス、ケーズフロンティアBMW Z4 GT3(阿部翼/西田裕正/飯田太陽組)の飯田、3位にはST-1クラス、ENDLESS・ADVAN・380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)の峰尾と続く。

 しかし、レース開始早々にバックストレッチで3台が絡む事故が発生し、早くもペースカーが導入される展開となった。

 この間に2回義務づけされているピットインを消化するチームも多く、順位は混乱。しかしトップを走る2台はそのまま走行を続ける。

 トップを走るGT-Rは順当に藤井、ガミさん、千代とドライバーを交代し、途中ガミさんのスピンがあったものの大事に至らず、そのまま総合優勝を果たした。2位には同クラスのケーズフロンティアBMW Z4 GT3が入った。

 ST-1クラスはFaust Racing Team(堀主知/佐藤茂/岡本武之組)とENDLESS・ADVAN・380RS-Cの争いとなったが、ENDLESS・ADVAN・380RS-Cがトラブルで後退したため、Faust Racing Teamがクラス優勝を果たした。クラス2位には大きく遅れてDIAMANGO BMW Z4(余郷敦/石原将光組)が入り、ENDLESS・ADVAN・380RS-Cは3位で完走を果たした。

 ST-2クラスは序盤のSC中にピットインをして下位に後退していたRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)が徐々に順位を回復、最終的に優勝を果たした。クラス2位は、RSオガワADVANランサーⅡ(青木拓磨/成澤正人/カルロス本田組)が、同3位にはマッドクロック 三菱ランサーEVO.IX(神子島みか/ワッパヤ/山田真之亮組)が入った。

 ST-3クラスはやはり序盤にピット義務を消化したPETRONAS TWS GS350(吉本大樹/佐藤晋也/脇阪薫一組)がクラス優勝。クラス2位には終盤、前を走るasset テクノ Z33(小泉和寛/吉田広樹/堀田誠組)をかわした岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34(長島正明/田中徹/田中哲也組)が入った。asset テクノ Z33は同3位でレースを終えた。

 ST-4クラスはホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ(塩谷烈州/太田侑弥組)が優勝。クラス2位にウィンマックスTEINワコーズKRP(小林康一/関豊/木下淳組)が、同3位にコスモソニックFK・ings DC5(浅野武夫/森正行/水書健司組)が入った。

ST-5クラスは序盤からエンドレス アドバン トラスト ヴィッツ(添田正/岩谷昇/井尻薫組)がレースをリード。そのまま逃げ切り優勝を果たした。クラス2位にはBRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット(奥村浩一/松田智也/西田公也組)が同3位にはエンドレスアドバン日光ヴィッツ(山本幸彦/番場琢/いとうりな組)が入った。

 第5戦は鈴鹿サーキットに舞台を移しWTCCの併催レースとして10月21日に決勝レースが開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012 特別戦 (大分) 公式予選

プレスインフォメーション 2012年8月26日

大分. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012 特別戦 "エンデュランストロフィー" 公式予選を、2012年8月26日(日) オートポリス(大分県)にて開催いたしました。


気温25℃ 路面温度41℃
8月26日、ポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)が九州に初上陸し、大分県のオートポリスにて「PORSCHE CARRERA CUP JAPAN 2012 スペシャルラウンド」が開催された。その名前のとおり今回はチャンピオンシップ対象外の1戦だが、周回数30周(最大レース時間70分)によるカップカー初の耐久レースということでレース中のタイヤ交換や給油作業、ドライバー交替なども行われ、シリーズ戦とは違う戦略やピット作業も勝敗を分ける要素となる。

PCCJクラスのエントリーでは、ディーラーチームとしてポルシェセンター熊本から今季のPCCJシリーズへ参戦している#29 アデルエンジニアリング 滝澤智幸/二宮嘉章、九州出身のドライバーでは#3 江本玄、#6 ARTE ROSSIらが参戦し、#3 江本は2011年PCCJ王者の安岡秀徒と、#6 ARTE ROSSIは水谷晃と組む。シリーズを独走する#14ガーミン号のステアリングを握るのは04年にPCCJシリーズ2位の実績を持つ坂本祐也、他には今季のGT3カップチャレンジ ジャパンへ参戦中の#77 MUSASHIがエントリー。2人で組むマシンはレース途中にドライバー交替を行い、それ以外は30周をひとりで走り切る。

このスペシャルラウンドのスターティンググリッドを決める予選が26日、12時10分から30分間行われた。耐久レースではあるが、このグリッド争いも熾烈で各車ともに全開アタック。テクニカルなコーナーが連続するオートポリスを攻め続けた。計測1周目にまずは#3 安岡秀徒が1分56秒259をマークしてトップへ。さらにタイムを縮めてきた計測2周目に、#3 安岡は最終コーナーでミス。「クセでアクセルをあおってしまい、シフトダウンしなかったんです。それがなければ……」。同じ計測2周目、#14 坂本が1分55分338でトップに立ち、これが最後まで守られることとなった。3番手以降は#6 ARTE ROSSIが1分57秒台に入れ、#29 滝澤、#77 MUSASHIがこれに続いた。

2人組で参戦するチームは途中ドライバー交替やタイヤ交換するチームもあり順位が動かない時間帯が続いたが、セッション終盤の残り1分で#77 MUSASHIが2分1秒863をマークして、#29を抜き4番手に浮上。これで順位が確定した。ポールポジションは#14 坂本、2番手は#3 江本/安岡、3番手は#ARTE ROSSI/水谷、そして#77 MUSASHI、#29 滝澤/二宮というオーダー。#14 坂本は「このコースはアップダウンが激しく、登り区間ではフロントを接地させてグリップさせないといけないんですけど、昨日の走り出しのセットではアンダーが強くてぜんぜん踏めませんでした。いろいろ変えても昨日の段階で安岡選手の2秒落ちで心配していましたが、今日はニュータイヤでアタックしてポールポジションを獲れました。カップカーでのレースは04年の996以来です。賞典外とはいえ今日は楽しんで走ってトップを目指します」と満足げに語った。2番手の安岡とチームを組む#3 江本は「ARTE ROSSIさんがタイムをすごく上げているのが気になります。同じ地元同士、ちょっと意識しちゃいますね(笑)」と楽しみながらもライバルを警戒していた。

総距離140㎞の決勝レースはこの後、15時からローリングスタートで幕を開ける。

■ 特別戦 エンデュランストロフィー 公式予選結果
Pos. Car# Team Class Best Time Driver1 Best Time Driver2 Best Time
1 14 GARMIN PORSCHE GT3 R 1'55.338 坂本祐也 1'55.338 -- --
2 3 アキラレーシング GT3 PCCJ R 1'55.592 江本 玄 1'57.089 安岡秀徒 1'55.592
3 6 JHM DIRECTION PCCJ 1'57.621 ARTE ROSSI 1'57,621 水谷 晃 2'01.304
4 77 PCJたろう GT3 2'01.883 MUSASHI 2'01.883 -- --
5 29 Adelcars GT3 Cup PCCJ 2'02.145 滝澤智幸 2'02.145 二宮嘉章 2'07.002
 
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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スーパー耐久

S耐:第4戦岡山決勝結果

スーパー耐久&F3レース in 岡山 -RIJ- (2012/08/26) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
124GT31スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
千代 勝正
1033:00'10.709
216GT32ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼
西田 裕正
飯田 太陽
10321.651
39ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀 主知
佐藤 茂
岡本 武之
1003Laps
480ST-31PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
脇阪 薫一
985Laps
515ST-32岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
976Laps
620ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
花岡 翔太
976Laps
735ST-33asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
小泉 和寛
吉田 広樹
堀田 誠
976Laps
814ST-34岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
967Laps
9*30ST-22RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
カルロス 本田
967Laps
10969ST-23マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVO.Ⅸ CT9A
神子島 みか
ワッパヤ
山田 真之亮
967Laps
1162ST-41ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
958Laps
1258ST-42ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
木下 淳
958Laps
13*18ST-43コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
森 正行
水書 健司
958Laps
1495ST-44リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
市嶋 樹
949Laps
1538ST-45TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
長野 賢也
949Laps
1648ST-46DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
高森 博士
スコット
井上 恵一
9310Laps
176ST-24新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
9310Laps
18*73ST-47mountain ・YH・A‐ONE ・DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
鈴木 陽
下山 和寿
9211Laps
19*51ST-12DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
余郷 敦
石原 将光
9211Laps
2042ST-48HDD-HIROTEX RACING S2000
HONDA S2000
長谷川 伸司
磯田 尚孝
9211Laps
21777ST-35ドリームエンジェルADVAN・RX--7
MAZDA RX-7
藤井 芳樹
遠藤 浩二
9013Laps
22333ST-49GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
藤田 弘幸
8914Laps
2336ST-51エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
井尻 薫
8914Laps
24*19ST-52BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
西田 公也
8815Laps
2526ST-53エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
山本 幸彦
番場 琢
いとう りな
8815Laps
264ST-54アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
伊藤 俊哉
8716Laps
2799ST-55RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
野村 浩史
8716Laps
2817ST-56DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
野上 達也
8617Laps
2929ST-57ウエストリバー&STF WM ヴィッツ
TOYOTA Vitz
三木 孝浩
中村 将之
林 富一
8617Laps
3055ST-58姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
田ヶ原 章蔵
渡辺 和喜
8617Laps
313ST-13ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
峰尾 恭輔
谷口 行規
高木 真一
8518Laps
3271ST-59ピースMS NUTEC 制動屋 Vitz
TOYOTA Vitz
西畑 正樹
紫田 正一
馬場 和三郎
8320Laps
---- 以上規定周回数(GT3:72 / ST-1:70 / ST-2:67 / ST-3:68 / ST-4:66/ ST-5:62)完走 ----
-31ST-2-C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVO.X CZ4A
青木 孝行
山田 英二
尾本 直史
9211Laps
-*63ST-3-リールレーシング&レイジュンZ33
NISSAN FairladyZ Z33
中嶋 修
池谷 勝則
田中 勝喜
6142Laps
-86ST-4-GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
蒲生 尚弥
4459Laps
-602ST-5-PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
佐藤 英二
落合 立成
3271Laps
-88ST-4-Mn・ダイニチ・DAYTONA亜衣
MAZDA Road Ster
村上 博幸
田中 秀和
柴山 俊哉
2677Laps
-*39ST-3-TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
植田 正幸
川口 正敬
2479Laps
-34ST-3-asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
1192Laps
-116ST-4-W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
鶴田 積
796Laps
-5ST-3-岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
0103Laps
-70ST-3-Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
加納 政樹
0103Laps
-339ST-4-GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
橋本 達也
0103Laps
  • Fastest Lap: CarNo.24 藤井誠暢(スリーボンド日産自動車大学校GT-R) 1'34.891 (8/???) 140.485km/h
  • CarNo.30は、スーパー耐久シリーズ2012スポーツ規則2012年版第13条(10)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.19,73,63,18は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2.9.10(SC中の追い越し)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.39は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2.4.51b(黄旗区間中の追い越し)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.63は、2012岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則書第8章第41条1.(ピットレーン通過速度違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.51は、2012岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則書第4章第18条2.①(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
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Japanese F3

JF3:第10戦岡山決勝記者会見 総合&Nクラス上位3名のコメント

総合優勝 野尻智紀(HFDP)
f3_r10_r_pc_nojiri  「昨日からスタートの感触が良く、落ち着いてスタートできました。これはぼくのレースだと思って必死にプッシュして序盤4秒くらいまでギャップを広げました。そこまではクルマもぼくも調子が良かったんですが、タイヤがたれてきて、ぼくの体力も無くなってきて、ミスが出始めたり、ペースが悪くなったりで、あっという間に2秒弱後ろに平川選手がきました。そこからこれ以上近づかれてしまうとスリップ範囲内だし、監督からも毎周毎周励まされて、それで気持ちが前向きに変わって、なんとか逃げ切ることができました」
総合2位 平川亮(RSセリザワ)
f3_r10_r_pc_hirakawa  「くやしいレースです。後半にクルマを合わせ仕上げていました。バックマーカーに2回引っかかったのはしょうがないです。今回走って野尻選手との差がどこで出ているのかが分かったのでSUGOに向けて、クルマや気持ちや体力を合わせて、またトップを狙えるようにがんばりたいと思います」
総合3位 ラファエル・スズキ(戸田)
f3_r10_r_pc_suzuki  「スタートが決まって、1コーナーのアクシデントも幸運にもよけることができました。序盤、グリップは良かったのに、いいペースで走ることができませんでしたが、後半は周囲より速く走れるようになりました。前に中山選手がいてプッシュしたんですが、ダウンフォースがなくなるので厳しかったです。中山選手もミスをしなくて、抜けなかったんですが、最終ラップの2コーナーでバックマーカーがいて、彼のマシンのダウンフォースが抜けたと思うんですが、ペースが落ちたとところをアットウッドコーナーでアウトから抜くことができました」
Nクラス優勝 佐々木大樹(NDDP)
f3_r10_r_pc_sasaki  「昨日と同じ所からのスタートでしたが、Cクラスの選手が7位にいたので、速くスタートするより、しっかりスタートすることを心がけました。1コーナーのアクシデントでぼくもぶつかってしまいそうになりましたが、ぎりぎりよけることができました。よけたことによって平峰選手が後ろにきてたんですが、しっかり押さえることができて、その後は自分のペースで、ファステストも取りたかったのでプッシュして出すことができました。マージンを取った後は、後半まで速いペースで走れるような走りを考えていました。最後までタイヤをうまく使うことができ、優勝できて良かったです」
Nクラス2位 平峰一貴(HFDP)
f3_r10_r_pc_hiramine  「この結果を自分のなかで受け止めて、次につなげていかないといけないと思っています。昨日と今日、いい走りができてないので、チームのみなさんにしっかりクルマを仕上げていただいているなかで、結果を残してないのは申し訳ないと思っています。このくやしい思いを胸に、次のSUGOでいい結果を残せるようにがんばりたいと思っています」
Nクラス3位 勝田貴元(トムス)
f3_r10_r_pc_katsuta  「金曜日から調子は良くなかったです。一番の原因はぼくのドライビングスタイルです。クルマを仕上げていくなかで、その状態を明確に伝え切れていません。金曜日もいろいろ試してはいるんですが、いい感触をつかめてないのが土日のレースの結果につながっているんだと思います。ドライビングだったり、岡山が初だったりで試し試しの走行になっています。中盤から後半へのペースの落ちは、タイヤをたれさせるのがぼくの方が早いからです。そういう面で、タイヤマネージメントだったりを映像も見て研究していこうと思っています」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第10戦岡山決勝 野尻智紀が総合の初優勝を飾る。Nクラスは佐々木大樹が3連勝!

 全日本F3選手権第10戦は26日、岡山国際サーキットで25周の決勝レースを行い、ポールポジションからスタートした野尻智紀(HFDP)が総合の初優勝を飾った。Nクラスも佐々木大樹が昨日の第9戦に続いてポールトゥウインを飾った。

f3_r10_r_start

f3_r10_r_2vs36

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f3_r10_r_35

f3_r10_r_n_podium

f3_r10_r_podium

 10時35分、厳しい暑さのなかオンタイムでF3第10戦のフォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの野尻智紀(HFDP)と予選2位の平川亮(RSセリザワ)は好スタートで順位を保ったまま1コーナーへ。予選5位のリチャード・ブラッドレー(トムス)も好スタートを切り、1コーナーで同3位の山内英揮(B-MAX)と同4位の中山雄一(トムス)の2台にアウトから並びかける。この3台による1コーナーのバトルで、山内とブラッドレーが絡み、両者はコースアウト。ブラッドレーはこの場でリタイア。山内はレースに復帰するが大きく順位を落とすこととなった。

 今日の野尻は序盤から好調。2位平川との差を徐々に開き始める。5周目にはその差は3.2秒、9周目にはこのレースで最大の差となる3.5秒まで突き放し、独走態勢に入ると思われたが、10周目あたりから平川が野尻との差を縮め始めた。

 20周目にはトップ野尻と2位平川の差はついに2秒を切り1.7秒、22周目には1.1秒と背後まで迫ってきたが、平川の追撃も及ばず。最終的には0.9秒差で野尻が逃げ切り、自身総合で初のF3優勝を飾り、ホンダエンジンにとっも久々の優勝となった。2位は平川が入った。

 3位でレースを始めた中山は上位2台について行くことができず、中盤からはラファエル・スズキ(戸田)の追撃にさらされることになる。巧みにスズキを押さえ込んでいたいが、ついに最終ラップの25周目、2コーナーで周回遅れのマシンに詰まったところで失速し、アウトウッドコーナーでアウトからパスされ、スズキに3位の座を明け渡すこととなった。

 レースはこのまま終了。3位にスズキが入り、中山は4位でレースを終えた。

 Nクラスは佐々木大樹(NDDP)が好スタート。2位に平峰一貴(HFDP)がつけたが、佐々木は平峰の差を徐々に開きクラストップを維持。レース中盤からは、スタートで後方に沈んだ山内が佐々木と平峰の間に入り、佐々木のトップは安泰。佐々木はポールトゥウインでクラス3連勝を飾ることとなった。

 Nクラス2位には平峰が入り、大きく遅れて勝田貴元(トムス)が同3位に続いた。

 このレース、展開によっては平川のチャンピオンがここ岡山で決まる可能性もあったが、それはかなわず、チャンピオン争いは次戦、スポーツランドSUGOに持ち越されることとなった。

 次戦はスポーツランドSUGOに舞台を移し9月22、23日に第11,12,13戦と3連戦が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
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Japanese F3

JF3:第10戦岡山決勝結果

スーパー耐久 & F3レース in 岡山 -RIJ- (2012/08/26) Race Results Weather:Fine Course:Dry
ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 10 岡山国際サーキット 3.703 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
18野尻 智紀HFDP RACING F312Dallara F312HONDA
MF204C
2537'11.037
24平川 亮広島トヨペットF312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
250.953
32ラファエル・スズキMAD CROC TODA F308Dallara F308HONDA
MF204C
259.998
436中山 雄一PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
2510.843
523N佐々木 大樹S Road NDDP F3Dallara F306TOYOTA
3S-GE
2516.831
61山内 英輝B-MAX・F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
2517.519
77N平峰 一貴HFDP RACING F307Dallara F307TOYOTA
3S-GE
2520.689
835N勝田 貴元TDP SPIRIT F307Dallara F307TOYOTA
3S-GE
2536.875
919Nマシュー・ハウソンKCMGDallara F308TOYOTA
3S-GE
2538.127
1020Nギャリー・トンプソンKCMGDallara F307TOYOTA
3S-GE
2544.794
116N小泉 洋史Net Move F306 Dallara F306TOYOTA
3S-GE
2549.573
1213N吉田 基良B-MAX・F306Dallara F306TOYOTA
3S-GE
241 Lap 
133島田 龍吾C-FACTORYDallara F308Mercedes
M271.F3
241 Lap 
---- 以上規定周回数 ( 22 Laps ) 完走 ----
-37リチャード・ブラッドレーPETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
025 Laps
  • Fastest Lap: 野尻智紀(HFDP RACING F312) 1'27.329 (3/25) 152.650km/h
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スーパー耐久

S耐:第4戦岡山フリー走行 ケーズフロンティアBMW Z4 GT3(阿部翼/西田裕正/飯田太陽組)がトップタイム!

 スーパー耐久レース第4戦は26日、岡山国際サーキットでフリー走行を行い、GT3クラスのケーズフロンティアBMW Z4 GT3(阿部翼/西田裕正/飯田太陽組)がトップタイムを記録した。

st_r04_f_16

st_r04_f_51

st_r04_f_20

st_r04_f_34

st_r04_f_38

st_r04_f_36

 スーパー耐久レース決勝の行われる岡山国際サーキットサーキットは昨日にもまして早朝より残暑が厳しい。8時30分、午後からの決勝レースをにらんでのフリー走行が30分間にわたり行われた。

 フリー走行序盤、総合ポールシッターのGT3クラス、スリーボンド日産自動車大学校GT-R(藤井誠暢/ガミさん/千代勝正組)が1分37秒744がトップに立つ。2位にはST-1クラスのENDLESS・ADVAN・380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)が、3位にはST-2クラスのRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)がつける。

 しかし、20分を経過したあたりで、GT3クラスのケーズフロンティアBMW Z4 GT3(阿部翼/西田裕正/飯田太陽組)が1分35秒723を出し総合のトップに立つと、そのままフリー走行は終了した。

 2位はスリーボンド日産自動車大学校GT-R、3位はST-1クラストップタイムを出したDIAMANGO BMW Z4(余郷敦/石原将光組)が上がってきた。

 ST-2クラスは総合6位のRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)、ST-3クラスは総合7位のasset テクノ Z34(佐々木雅弘/前嶋秀司組)、ST-4クラスは総合19位のTRACY SPORTS S2000(藤村政樹/藤田竜樹/長野賢也組)、ST-5クラスは総合35位のエンドレス アドバン トラスト ヴィッツ(添田正/岩谷昇/井尻薫組)がトップタイムを記録している。

 決勝レースは本日26日、13時20分より3時間レースとして開催される。厳しい暑さのなか最後に笑うのは各クラスどのチームになるのであろうか。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第4戦岡山フリー走行結果

スーパー耐久&F3レース in 岡山 -RIJ- (2012/08/26) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
116GT31ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼
西田 裕正
飯田 太陽
1'35.723-139.264
224GT32スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
千代 勝正
1'37.381 1.658136.893
351ST-11DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
余郷 敦
石原 将光
1'39.503 3.780133.974
49ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀 主知
佐藤 茂
岡本 武之
1'40.657 4.934132.438
53ST-13ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
峰尾 恭輔
谷口 行規
高木 真一
1'41.091 5.368131.869
620ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
花岡 翔太
1'42.270 6.547130.349
734ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
1'42.543 6.820130.002
839ST-32TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
植田 正幸
川口 正敬
1'43.385 7.662128.943
96ST-22新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
1'43.993 8.270128.189
1080ST-33PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
脇阪 薫一
1'44.001 8.278128.180
1114ST-34岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
1'44.036 8.313128.136
1215ST-35岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
1'44.383 8.660127.710
1335ST-36asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
小泉 和寛
吉田 広樹
堀田 誠
1'44.530 8.807127.531
14969ST-23マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVO.Ⅸ CT9A
神子島 みか
ワッパヤ
山田 真之亮
1'44.704 8.981127.319
155ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
1'45.052 9.329126.897
1631ST-24C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVO.X CZ4A
青木 孝行
山田 英二
尾本 直史
1'45.060 9.337126.887
1770ST-38Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
加納 政樹
1'45.382 9.659126.500
1863ST-39リールレーシング&レイジュンZ33
NISSAN FairladyZ Z33
中嶋 修
池谷 勝則
田中 勝喜
1'45.417 9.694126.458
1938ST-41TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
長野 賢也
1'46.67810.955124.963
20339ST-42GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
橋本 達也
1'46.92611.203124.673
21116ST-43W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
鶴田 積
1'47.00911.286124.576
22333ST-44GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
藤田 弘幸
1'47.36111.638124.168
2362ST-45ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
1'47.56711.844123.930
2458ST-46ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
木下 淳
1'48.04412.321123.383
2518ST-47コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
森 正行
水書 健司
1'48.22612.503123.176
2688ST-48Mn・ダイニチ・DAYTONA亜衣
MAZDA Road Ster
村上 博幸
田中 秀和
柴山 俊哉
1'48.26512.542123.131
2748ST-49DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
高森 博士
スコット
井上 恵一
1'48.31412.591123.076
28777ST-310ドリームエンジェルADVAN・RX--7
MAZDA RX-7
藤井 芳樹
遠藤 浩二
1'48.83513.112122.486
2973ST-410mountain ・YH・A‐ONE ・DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
鈴木 陽
下山 和寿
1'49.51513.792121.726
3086ST-411GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
蒲生 尚弥
1'49.65113.928121.575
3195ST-412リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
市嶋 樹
1'50.78015.057120.336
3242ST-413HDD-HIROTEX RACING S2000
HONDA S2000
長谷川 伸司
磯田 尚孝
1'51.85216.129119.182
332ST-25Car☆Xs ADVAN GVB
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志
朝倉 貴志
新井 敏弘
1'51.91316.190119.118
3430ST-26RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
カルロス 本田
1'55.81320.090115.106
3536ST-51エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
井尻 薫
1'55.88120.158115.039
3699ST-52RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
野村 浩史
1'57.15621.433113.787
3729ST-53ウエストリバー&STF WM ヴィッツ
TOYOTA Vitz
三木 孝浩
中村 将之
林 富一
1'57.25721.534113.689
3819ST-54BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
西田 公也
1'57.33421.611113.614
394ST-55アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
伊藤 俊哉
1'58.20222.479112.780
4026ST-56エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
山本 幸彦
番場 琢
いとう りな
1'58.79723.074112.215
4171ST-57ピースMS NUTEC 制動屋 Vitz
TOYOTA Vitz
西畑 正樹
紫田 正一
馬場 和三郎
1'59.19923.476111.837
42602ST-58PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
佐藤 英二
落合 立成
1'59.58223.859111.478
4355ST-59姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
田ヶ原 章蔵
渡辺 和喜
2'01.51125.788109.709
4417ST-510DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
野上 達也
2'01.96626.243109.299
Tags:

Formula Nippon | JAF Grand Prix | SUPER FORMULA | SUPER GT | スーパー耐久

2013年度国内レース暫定カレンダー(S耐追加分)

 スーパー耐久機構(STO)は24日、スーパー耐久レース第4戦の行われている岡山国際サーキットで2013年度のシリーズ暫定日程を発表した。

 全8戦が開催されスポーツランドSUGOで開幕、韓国・台湾にも遠征する。

date SF F3 FCJ SGT S耐 その他 備考
03/24
03/31 SUGO(T) テストデー
04/07 岡山(1)
04/14 鈴鹿(1)
04/21  SUGO(1)
04/28 富士(2) 29日決勝
05/05
05/12 もてぎ(2)
05/19 韓国(E) エキシビション
05/26 AP(3)  インジェ(2)
06/02
06/09
06/16
06/23 セパン(3)
06/30
07/07
07/14 富士(4)
07/21  もてぎ(3)
07/28 SUGO(4)
08/04 もてぎ(5) ソーラーカー鈴鹿
08/11  富士(4)
08/18 鈴鹿(5)
08/25
09/01
09/08 富士(6)
09/15  岡山(5)
09/22 SUGO(6) ALMS富士
09/29 AP(7)
10/06
10/13 F1鈴鹿
10/20 WEC富士
10/27  鈴鹿(6) WTCC鈴鹿
11/03 もてぎ(8)
11/10 鈴鹿(7)  AP(7)
11/17 JAFGP JAFGP
11/24
12/01
12/08
12/15
12/22 PenBay(8)
■サーキット略称
  • 鈴鹿: 鈴鹿サーキット
  • 富士: フジスピードウェイ
  • 岡山: 岡山国際サーキット
  • SUGO: スポーツランドSUGO
  • AP: オートポリス
  • セパン: セパン国際サーキット(マレーシア)
  • 韓国: 韓国国際サーキット(韓国)
  • インジェ: インジェ・オートピア(韓国)
  • PenBay: PenBay国際サーキット(台湾)
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スーパー耐久

S耐:第4戦岡山公式予選記者会見 各クラスポールシッターのコメント

GT3 スリーボンド日産自動車大学校GT-R(藤井誠暢/ガミさん/千代勝正組)
st_r04_q_pc_gt3 藤井「コンドーレーシング初ポールでうれしいです。SUGOからプロジェクトを大学とやっていてすごくいいクルマを作ってもらい、池上選手もいい走りをしてくれました。3人乗りますし、決勝が強いクルマなので、明日を楽しみにしています。学生の皆さんと一緒に喜びたいですね」
池上「クルマになれるのに時間がかかりました。予選までにまだ足りない部分もあったので、明日はもっといい走りをしたいです」
千代「今回加入させていただいて、ふだん乗り慣れたGT-Rですしチームに貢献したいと思っています」
ST-1 ENDLESS・ADVAN・380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)
st_r04_q_pc_st1 峰尾「今シーズン初ポールをやっととれました。燃費の良さを生かして3人がミス無く乗って勝利したいです」
谷口「昨日は体調不良で心配をかけたけど、クリアラップも取れたのでよかったです」
高木「 ポールポジションで一番前ですが、すごく速いクルマではないので、たんたんと走って表彰台に乗りたいです」
ST-2 RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)
st_r04_q_pc_st2 坂口「ランキングとしては追っかける立場で1ポイントが生きてくると思います。スタートはぼくが行きます」
大橋「いままで、ひっかかったりして、勝てなかったのですよ」
花岡「ポールを取ってもらったし、ランキング的にも1戦も落とせないです」
ST-3 岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/杉林健一/増田芳信組)
st_r04_q_pc_st3 小松「RX-7は有利だけど、暑さに弱いんです。前にいれば逃げれるんですが、後ろに下がると苦しいので前で逃げたいですね。明日は多分、私がスタートです」
杉林「昨日までよくなかったのですが、見込みで足を変えたのがあたったみたいです」
増田「今日は小松・杉林ともポールを取ったのでこの流れをくずさないようにしたいです」
ST-4 リジカラS2000(松井猛敏/中島保典/市嶋樹組)
st_r04_q_pc_st4 松井「菅生にひきつづきPPでほっとしています。2ヶ月くらい空いていましたが、事前テストもして、チームも準備してPPを取れて安心しています。前半3戦は予選はいいけど、決勝は3戦とも取りこぼしているので気持ちを切り替えて平常心で、ライバルと言うより自分たちが決めたことをきっちりやろうと思っています」
中島「初めて走るコースで不安があって、松井さんもいいタイムでプレッシャーがありました」
ST-5 BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット(奥村浩一/松田智也/西田公也組)
st_r04_q_pc_st5 奥村「いいタイムが出たと思ったんですが、まさかGTチャンピオン(番場琢)がこのクラスに来るとは……。初ポールポジションでうれしいです」
松田「スーパー耐久に出るのは岡山からで自分のできる範囲でがんばりました」
西田「昨年からCドライバーで登録しています。3人のタイムがそろっているので3人の力を合わせて優勝したいです。奥村との老獪さを生かしたレースをしたいですね」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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Japanese F3

JF3:第9戦岡山決勝記者会見 総合・Nクラス上位3名のコメント

総合優勝 平川亮(RSセリザワ)
f3_r09_r_pc_hirakawa  「ポールポジションでしたし、コースも抜きづらいのでスタートをきっちり決めて逃げようと考えていて、それができたのでいいレースでした。路面温度が高かったのでタイヤの摩耗を気にして走っていました。それも想定内で思い通りに走れ、問題はなかったです。タイヤの摩耗を考えて前半は飛ばしませんでした。明日は2番手なのでスタートがすごく重要になると思います」
総合2位 野尻智紀(HFDP)
f3_r09_r_pc_nojiri  「2番手でしたが落ち着いてスタートしようと、狙ってはいたんですが前に出ることはできませんでした。その後は序盤からプッシュしたんですが、後半に向けてのペースの落ち込みとか乱れが平川選手よりも大きかったようで、その分中盤以降少しずつ離されてしまいました。明日は今日と同じようなスタートをすれば抜かれることはないと思うので、いつもどおりのスタートをして1コーナーをトップで抜けらればと思います」
総合3位 山中雄一(トムス)
f3_r09_r_pc_nakayama  「スタートしかチャンスはないと思っていたので掛けていたんですが、みんな同じくらいで順位は変わらず、そのままでした。序盤はペースがよくて前の選手を抜けるかなと思ってプッシュしたんですが、悔しいです。昨日のフリー走行では1秒差あったのが今日のベストタイムは変わらないところまで来られているので、良かったとは思っています。明日は4番手スタートですが、できるだけ上のポジションでゴールしたいです」
Nクラス優勝 佐々木大樹(NDDP)
f3_r09_r_pc_sasaki  「昨日から調子が良くて、中古タイヤでもタイムはよかったです。スタートを決めて序盤からプッシュして相手からのリードを保ち、その後は自分のペースで走れれば追いつかれないと思っていました。スタートは良くなかったんですが、Nクラスを1位で通過することができました。ペースも速くてCクラスのリチャード選手についてたのが難しかったんですが、落ち着いてスリップも使って逃げる作戦でした。明日も気を引き締めて勝てればSUGO大会に向けていい流れでいけるので、スタートを決めて勝ちたいと思います」
Nクラス2位 平峰一貴(HFDP)
f3_r09_r_pc_hiramine  「スタートがすべてでした。出遅れてしまったので、トンプソン選手と、その後のコーナーで勝田選手に抜かれてしまいました。挽回するのに時間がかかりましたし、レースの流れが変わってしまったと思います。佐々木選手はフリー走行からペースが速いのは分かっていたので、リチャード選手に引っかかっているうちになんとか追いつこうと思ったのですが、できずに悔しいです」
Nクラス3位 ギャリー・トンプソン(KCMG)
f3_r09_r_pc_thompson 「いいスタートを切ることができて、1コーナーまでに2位に上がることができました。今シーズン一番いいんじゃないかと思うペースで、前について行くことができました。そのまま行けると思ったんですが、スロットルがスティックしたような感じで、2コーナーでスピンしてしまい、3位になってしまいました」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第9戦岡山決勝 平川亮が今季7勝目でチャンピオンに王手! Nクラスは佐々木大樹が優勝

 全日本F3選手権第9戦は25日、岡山国際サーキットで18周の決勝レースを行い、ポールポジションからスタートした平川亮(RSセリザワ)が優勝した。Nクラスも佐々木大樹がポールトゥウィンを飾った。

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 第9戦決勝レースはスーたー耐久レースのCドライバー予選で赤旗が提示されたため、予定より遅れ15時35分にフォーメーションラップが始まった。

 スタートでホールショットを奪ったのはポールポジションの平川亮(RSセリザワ)。2位には予選2位の野尻智紀(HFDP)が、同3位いは中山雄一(トムス)と予選順位通りに続く。

 2位でレースをスタートした野尻は2周目にはこのレースのファステストラップとなる1分28秒403を出し、トップの野尻を追うが、1秒以下だった差も6周目には1秒1、10周目には1秒7と開くばかり。最終的には平川が2位以下を2秒8離して余裕の今季7勝目を飾った。2位には野尻が入り、3位に中山が続いた。

 Nクラスはポールポジションの佐々木大樹(NDDP)が好スタート。2位にクラス予選2位の平峰一貴(HFDP)をかわしたギャリー・トンプソンが上がる。平峰は同4位の勝田貴元(トムス)にもかわされたが、すかさず抜き返し3位を奪い返す。

 クラストップに立った佐々木は2位トンプソンとの差を開らき逃げにかかる。そのトンプソンは12周目の2コーナーでコースアウトし、平峰が2位に上がるが、佐々木との差は大きく、そのまま佐々木が逃げ切り今季4勝目を飾った。2位には平峰が、3位にはトンプソンが入った。

 第10戦決勝は明日26日、10時35分より25周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
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Japanese F3

JF3:第9戦岡山決勝結果

スーパー耐久 & F3レース in 岡山 -RIJ- (2012/08/25) Race Results Weather:Fine Course:Dry
ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 9 岡山国際サーキット 3.703 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
14平川 亮広島トヨペットF312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1826'48.028
28野尻 智紀HFDP RACING F312Dallara F312HONDA
MF204C
182.860
336中山 雄一PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
184.293
42ラファエル・スズキMAD CROC TODA F308Dallara F308HONDA
MF204C
184.942
51山内 英輝B-MAX・F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
185.777
637リチャード・ブラッドレーPETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1814.963
723N佐々木 大樹S Road NDDP F3Dallara F306TOYOTA
3S-GE
1815.600
87N平峰 一貴HFDP RACING F307Dallara F307TOYOTA
3S-GE
1816.844
920Nギャリー・トンプソンKCMGDallara F307TOYOTA
3S-GE
1824.184
1035N勝田 貴元TDP SPIRIT F307Dallara F307TOYOTA
3S-GE
1828.507
1119Nマシュー・ハウソンKCMGDallara F308TOYOTA
3S-GE
1830.576
126N小泉 洋史Net Move F306 Dallara F306TOYOTA
3S-GE
1833.238
133島田 龍吾C-FACTORYDallara F308Mercedes
M271.F3
181'21.776
1413N吉田 基良B-MAX・F306Dallara F306TOYOTA
3S-GE
181'28.087
---- 以上規定周回数 ( 16 Laps ) 完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.8 野尻智紀(HFDP RACING F312) 1'28.403 (2/18) 150.796
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スーパー耐久

S耐:第4戦岡山公式予選 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが総合のポールポジション!

 スーパー耐久シリーズは25日、岡山国際サーキットで第4戦の公式予選を行い、GT3クラスのスリーボンド日産自動車大学校GT-R(藤井誠暢/ガミさん/千代勝正組)が総合のポールポジションを獲得した。

st_r04_q_24

st_r04_q_3

st_r04_q_20

st_r04_q_14

st_r04_q_95

st_r04_q_19

st_r04_q_86

st_r04_q_969

st_r04_q_88

st_r04_q_39

 公式予選は13時から。AドライバーとBドライバーの合算タイムで予選順位が決定する。Aドライバー、BドライバーともGT3、ST-1、ST-2、ST-3が15分、ST-4、ST-5が15分づづの30分間の予選が15分のインターバルをおいて行われる。

 GT3クラスは、Aドライバー予選でケーズフロンティアBMW Z4 GT3(阿部翼/西田裕正/飯田太陽組)の阿部がトップ、Bドライバー予選でスリーボンド日産自動車大学校GT-R(藤井誠暢/ガミさん/千代勝正組)のガミさんがトップタイムを記録したが、合算でスリーボンド日産自動車大学校GT-Rがポールポジションを獲得した。

 ST-1クラスは、Aドライバー予選でDIAMANGO BMW Z4(余郷敦/石原将光組)の余郷がトップタイム、Bドライバー予選でFaust Racing Team(堀主知/佐藤茂/岡本武之組)の佐藤がトップタイムを記録したが、合算ではA,Bドライバーとも2位に入ったENDLESS・ADVAN・380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)が上記2台を上回りポールポジションを獲得した。

 ST-2クラスは、新菱オート☆DIXCELエボⅨ(冨桝朋広/菊地靖組)の冨桝がAドライバー予選でトップに立ったが、Bドライバー予選で坂口がトップタイムを出し、RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)が合算でポールポジションを獲得した。

 ST-3クラスは、岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/杉林健一/増田芳信組)がA,ドライバー小松、Bドライバー杉林ともクラストップのタイムをたたき出し、文句なしで総合でもポールポジションを獲得した。

 ST-4クラスも、リジカラS2000(松井猛敏/中島保典/市嶋樹組)がAドライバー松井、,Bドライバー中島ともトップタイムを記録し、総合でもポールポジションを獲得した。

 ST-5クラスは、BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット(奥村浩一/松田智也/西田公也組)の奥村がAドライバー予選でトップタイムを記録し、Bドライバー予選でトップを記録したエンドレスアドバン日光ヴィッツ(山本幸彦/番場琢/いとうりな組)の番場を合算で上回りポールポジションを獲得した。

 また、ここからST-4クラスでデビューした話題の86、GAZOO Racing TOYOTA 86(影山正彦/蒲生尚弥組)はクラス14位と振るわなかった。

 決勝は明日26日、13時20分より3時間レースで争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第4戦岡山A,Bドライバー総合予選結果

スーパー耐久&F3レース in 岡山 -RIJ- (2012/08/25) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
124GT31スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
1'34.265
1'36.306
3'10.571-
216GT32ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼
西田 裕正
1'33.381
1'38.915
3'12.296 1.725
33ST-11ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
峰尾 恭輔
谷口 行規
1'38.295
1'39.199
3'17.494 6.923
49ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀 主知
佐藤 茂
1'38.715
1'38.971
3'17.686 7.115
520ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
1'41.024
1'40.022
3'21.04610.475
66ST-22新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
1'40.983
1'40.190
3'21.17310.602
714ST-31岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
1'40.860
1'41.007
3'21.86711.296
839ST-32TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
植田 正幸
1'41.286
1'41.141
3'22.42711.856
934ST-33asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
1'41.718
1'41.598
3'23.31612.745
1051ST-13DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
余郷 敦
石原 将光
1'37.370
1'45.968
3'23.33812.767
1180ST-34PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
1'41.576
1'41.954
3'23.53012.959
1235ST-35asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
小泉 和寛
吉田 広樹
1'42.536
1'41.373
3'23.90913.338
1315ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正明
田中 徹
1'41.841
1'42.080
3'23.92113.350
145ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
今村 大輔
安宅 徳光
1'42.663
1'43.028
3'25.69115.120
1570ST-38Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
1'43.589
1'42.791
3'26.38015.809
1630ST-23RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
1'42.440
1'43.953
3'26.39315.822
1731ST-24C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVO.X CZ4A
青木 孝行
山田 英二
1'43.794
1'43.864
3'27.65817.087
18969ST-25マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVO.Ⅸ CT9A
神子島 みか
ワッパヤ
1'42.639
1'46.213
3'28.85218.281
1995ST-41リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
1'44.954
1'44.413
3'29.36718.796
20339ST-42GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
1'45.022
1'44.564
3'29.58619.015
2118ST-43コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
森 正行
1'45.242
1'44.737
3'29.97919.408
2263ST-39リールレーシング&レイジュンZ33
NISSAN FairladyZ Z33
中嶋 修
池谷 勝則
1'45.294
1'44.906
3'30.20019.629
2338ST-44TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
1'45.385
1'44.923
3'30.30819.737
2458ST-45ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
1'45.479
1'45.282
3'30.76120.190
2562ST-46ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
1'45.867
1'45.031
3'30.89820.327
26333ST-47GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
1'45.966
1'45.338
3'31.30420.733
27116ST-48W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
1'45.405
1'46.249
3'31.65421.083
2888ST-49Mn・ダイニチ・DAYTONA亜衣
MAZDA Road Ster
村上 博幸
田中 秀和
1'45.952
1'47.317
3'33.26922.698
29777ST-310ドリームエンジェルADVAN・RX--7
MAZDA RX-7
藤井 芳樹
遠藤 浩二
1'46.252
1'47.149
3'33.40122.830
302ST-26Car☆Xs ADVAN GVB
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志
朝倉 貴志
1'46.238
1'47.880
3'34.11823.547
3142ST-410HDD-HIROTEX RACING S2000
HONDA S2000
長谷川 伸司
磯田 尚孝
1'49.041
1'45.351
3'34.39223.821
3248ST-411DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
高森 博士
スコット
1'46.844
1'47.957
3'34.80124.230
3373ST-412mountain ・YH・A‐ONE ・DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
鈴木 陽
下山 和寿
1'48.824
1'47.668
3'36.49225.921
3486ST-413GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
蒲生 尚弥
1'52.199
1'51.478
3'43.67733.106
3519ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
1'53.948
1'54.870
3'48.81838.247
3626ST-52エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
山本 幸彦
番場 琢
1'55.207
1'53.654
3'48.86138.290
3736ST-53エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
1'55.782
1'54.158
3'49.94039.369
3829ST-54ウエストリバー&STF WM ヴィッツ
TOYOTA Vitz
三木 孝浩
中村 将之
1'54.812
1'55.340
3'50.15239.581
39602ST-55PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
佐藤 英二
1'54.805
1'55.348
3'50.15339.582
4099ST-56RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
1'54.661
1'55.621
3'50.28239.711
4117ST-57DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
1'56.373
1'54.900
3'51.27340.702
424ST-58アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
1'54.802
1'57.991
3'52.79342.222
4355ST-59姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
田ヶ原 章蔵
1'59.154
1'55.907
3'55.06144.490
44*71ST-510ピースMS NUTEC 制動屋 Vitz
TOYOTA Vitz
西畑 正樹
紫田 正一
2'09.629
1'58.443
4'08.07257.501
---- 以上予選通過 ----
  • CarNo.17は、スーパー耐久シリーズ2012第4戦特別規則(決勝出場嘆願書の受理)により、決勝レースへの出場を認める。
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スーパー耐久

S耐:第4戦岡山Bドライバー公式予選結果

スーパー耐久&F3レース in 岡山 -RIJ- (2012/08/25) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
124GT31スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
ガミさん1'36.306-138.421
216GT32ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
西田 裕正1'38.915 2.609134.770
39ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
佐藤 茂1'38.971 2.665134.694
43ST-12ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
谷口 行規1'39.199 2.893134.384
520ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
阪口 良平1'40.022 3.716133.279
66ST-22新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
菊地 靖1'40.190 3.884133.055
714ST-31岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
杉林 健一1'41.007 4.701131.979
839ST-32TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
植田 正幸1'41.141 4.835131.804
935ST-33asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
吉田 広樹1'41.373 5.067131.502
1034ST-34asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
前嶋 秀司1'41.598 5.292131.211
1180ST-35PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
佐藤 晋也1'41.954 5.648130.753
1215ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
田中 徹1'42.080 5.774130.592
1370ST-37Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
東 徹次郎1'42.791 6.485129.688
145ST-38岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
安宅 徳光1'43.028 6.722129.390
1531ST-23C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVO.X CZ4A
山田 英二1'43.864 7.558128.349
1630ST-24RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
成澤 正人1'43.953 7.647128.239
1795ST-41リジカラS2000
HONDA S2000
中島 保典1'44.413 8.107127.674
18339ST-42GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
佐々木 孝太1'44.564 8.258127.489
1918ST-43コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
森 正行1'44.737 8.431127.279
2063ST-39リールレーシング&レイジュンZ33
NISSAN FairladyZ Z33
池谷 勝則1'44.906 8.600127.074
2138ST-44TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤田 竜樹1'44.923 8.617127.053
2262ST-45ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
太田 侑弥1'45.031 8.725126.923
2358ST-46ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
関 豊1'45.282 8.976126.620
24333ST-47GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
北川 剛1'45.338 9.032126.553
2542ST-48HDD-HIROTEX RACING S2000
HONDA S2000
磯田 尚孝1'45.351 9.045126.537
2651ST-13DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
石原 将光1'45.968 9.662125.800
27969ST-25マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVO.Ⅸ CT9A
ワッパヤ1'46.213 9.907125.510
28116ST-49W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
吉田 靖之1'46.249 9.943125.468
29777ST-310ドリームエンジェルADVAN・RX--7
MAZDA RX-7
遠藤 浩二1'47.14910.843124.414
3088ST-410Mn・ダイニチ・DAYTONA亜衣
MAZDA Road Ster
田中 秀和1'47.31711.011124.219
3173ST-411mountain ・YH・A‐ONE ・DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
下山 和寿1'47.66811.362123.814
322ST-26Car☆Xs ADVAN GVB
SUBARU INPREZA
朝倉 貴志1'47.88011.574123.571
3348ST-412DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
スコット1'47.95711.651123.482
3486ST-413GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
蒲生 尚弥1'51.47815.172119.582
3526ST-51エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
番場 琢1'53.65417.348117.293
3636ST-52エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
岩谷 昇1'54.15817.852116.775
3719ST-53BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
松田 智也1'54.87018.564116.051
3817ST-54DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
小原 健一1'54.90018.594116.021
3929ST-55ウエストリバー&STF WM ヴィッツ
TOYOTA Vitz
中村 将之1'55.34019.034115.578
40602ST-56PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
佐藤 英二1'55.34819.042115.570
4199ST-57RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
リョウ・ハマグチ1'55.62119.315115.297
4255ST-58姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
田ヶ原 章蔵1'55.90719.601115.013
434ST-59アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
植島 禎一1'57.99121.685112.981
4471ST-510ピースMS NUTEC 制動屋 Vitz
TOYOTA Vitz
紫田 正一1'58.44322.137112.550
---- 以上予選通過 ----
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦岡山Aドライバー公式予選結果

スーパー耐久&F3レース in 岡山 -RIJ- (2012/08/25) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
116GT31ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼1'33.381-142.757
224GT32スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢1'34.265 0.884141.418
351ST-11DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
余郷 敦1'37.370 3.989136.909
43ST-12ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
峰尾 恭輔1'38.295 4.914135.620
59ST-13Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀 主知1'38.715 5.334135.043
614ST-31岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣1'40.860 7.479132.171
76ST-21新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広1'40.983 7.602132.010
820ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄1'41.024 7.643131.957
939ST-32TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一1'41.286 7.905131.615
1080ST-33PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹1'41.576 8.195131.240
1134ST-34asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘1'41.718 8.337131.056
1215ST-35岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正明1'41.841 8.460130.898
1330ST-23RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨1'42.440 9.059130.133
1435ST-36asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
小泉 和寛1'42.536 9.155130.011
15969ST-24マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVO.Ⅸ CT9A
神子島 みか1'42.639 9.258129.880
165ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
今村 大輔1'42.663 9.282129.850
1770ST-38Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ1'43.58910.208128.689
1831ST-25C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVO.X CZ4A
青木 孝行1'43.79410.413128.435
1995ST-41リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏1'44.95411.573127.016
20339ST-42GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正1'45.02211.641126.933
2118ST-43コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫1'45.24211.861126.668
2263ST-39リールレーシング&レイジュンZ33
NISSAN FairladyZ Z33
中嶋 修1'45.29411.913126.606
2338ST-44TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹1'45.38512.004126.496
24116ST-45W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光1'45.40512.024126.472
2558ST-46ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一1'45.47912.098126.383
2662ST-47ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州1'45.86712.486125.920
2788ST-48Mn・ダイニチ・DAYTONA亜衣
MAZDA Road Ster
村上 博幸1'45.95212.571125.819
28333ST-49GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一1'45.96612.585125.803
292ST-26Car☆Xs ADVAN GVB
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志1'46.23812.857125.481
30777ST-310ドリームエンジェルADVAN・RX--7
MAZDA RX-7
藤井 芳樹1'46.25212.871125.464
3148ST-410DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
高森 博士1'46.84413.463124.769
3273ST-411mountain ・YH・A‐ONE ・DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
鈴木 陽1'48.82415.443122.499
3342ST-412HDD-HIROTEX RACING S2000
HONDA S2000
長谷川 伸司1'49.04115.660122.255
3486ST-413GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦1'52.19918.818118.814
3519ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一1'53.94820.567116.990
3699ST-52RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一1'54.66121.280116.263
374ST-53アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚1'54.80221.421116.120
38602ST-54PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一1'54.80521.424116.117
3929ST-55ウエストリバー&STF WM ヴィッツ
TOYOTA Vitz
三木 孝浩1'54.81221.431116.110
4026ST-56エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
山本 幸彦1'55.20721.826115.712
4136ST-57エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正1'55.78222.401115.137
4217ST-58DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦1'56.37322.992114.552
4355ST-59姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり1'59.15425.773111.879
---- 以上予選通過 ----
-71ST-5-ピースMS NUTEC 制動屋 Vitz
TOYOTA Vitz
西畑 正樹2'09.62936.248102.839
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Japanese F3

JF3:第10戦公式予選 野尻智紀が逆襲の初総合ポールポジション!

 全日本F3選手権は25日、岡山国際サーキットで第10戦の公式予選を行い野尻智紀(HFDP)が初の総合ポールポジションを獲得した。

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 第9戦予選から10分間のインターバルをおいて、第10戦予選も10分間で争われた。

 ここでは開始5分過ぎに野尻智紀(HFDP)が渾身のアタック。なんと1分26秒096と9戦の予選を大幅に上回るタイムをたたき出し、いきなりトップに躍り出る。このタイムは予選終了まで誰も逆転することができず、自身初の総合ポールポジションを獲得した。

 2位には平川亮(RSセリザワ)が1分26秒392で、3位はリチャード・ブラッドレーが1分26秒718でつける。

 予選終盤、中山雄一(トムス)が3位ブラッドレーのタイムを1分26秒627で上回るも、最後には山内英揮(B-MAX)が1分26秒616をたたき出し中山のタイムを逆転。3位に滑り込んできた。

 Nクラスはここでも佐々木大樹(NDDP)が1分26秒733と自身第9戦のポールタイムをも大幅に上回りポールポジション。クラス2位には平峰一貴(HFDP)が入り、同3位にギャリー・トンプソンと第9戦と同じ順位となった。

 第10戦決勝は明日26日、10時35分から25周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
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Japanese F3

JF3:第9戦岡山公式予選 平川亮が僅差の予選を制し、指定席のポールポジションを獲得!

 全日本F3選手権は25日、岡山国際サーキットで第9戦の公式予選を行い平川亮(RSセリザワ)がポールポジションを獲得した。

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 岡山国際サーキットは早朝から残暑が厳しい。9時30分より10分間の全日本F3第9戦の公式予選が行われた。

 予選開始5分あたりから各車、本格的なアタックラップに入る。まず、トップに立ったのは1分27秒484でリチャード・ブラッドレー(トムス)だったが、次週でコースアウトを喫し、予選を終える。

 代わってトップに立ったのが1分26秒676でチームメートの中山雄一(トムス)。だが、これをチェッカー1分半前に1分26秒539で逆転したのが平川亮(RSセリザワ)。予選はこのまま終了し、このラウンドでも平川が指定席のポールポジションに収まった。

 2位には野尻智紀(HFDP)が1分26秒662で平川と中山の間に割って入り、中山は3位に落ちた。

 Nクラスは前大会から好調の佐々木大樹(NDDP)がここでもクラスポールポジション。クラス2位に平峰一貴(HFDP)、同3位にギャリー・トンプソン(KCMG)が続いた。

 第9戦決勝は本日25日、15時25分から18周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Tags:

Japanese F3

JF3:第10戦岡山公式予選結果

スーパー耐久 & F3レース in 岡山 -RIJ- (2012/08/25) Qualifying-Session: Weather:Fine Course:Dry
2012 ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 10 岡山国際サーキット 3.703 km

PNoClsDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
18野尻 智紀HFDP RACING F312Dallara F312HONDA
MF204C
1'26.096--154.84
24平川 亮広島トヨペットF312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1'26.3920.2960.296154.31
31山内 英輝B-MAX・F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1'26.6160.5200.224153.91
436中山 雄一PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1'26.6270.5310.011153.89
537リチャード・ブラッドレーPETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1'26.7180.6220.091153.73
623N佐々木 大樹S Road NDDP F3Dallara F306TOYOTA
3S-GE
1'26.7330.6370.015153.70
72ラファエル・スズキMAD CROC TODA F308Dallara F308HONDA
MF204C
1'26.8400.7440.107153.51
87N平峰 一貴HFDP RACING F307Dallara F307TOYOTA
3S-GE
1'27.0550.9590.215153.13
920Nギャリー・トンプソンKCMGDallara F307TOYOTA
3S-GE
1'27.3191.2230.264152.67
1019Nマシュー・ハウソンKCMGDallara F308TOYOTA
3S-GE
1'28.0011.9050.682151.48
1135N勝田 貴元TDP SPIRIT F307Dallara F307TOYOTA
3S-GE
1'28.0721.9760.071151.36
126N小泉 洋史Net Move F306 Dallara F306TOYOTA
3S-GE
1'28.1562.0600.084151.22
1313N吉田 基良B-MAX・F306Dallara F306TOYOTA
3S-GE
1'30.2704.1742.114147.68
143島田 龍吾C-FACTORYDallara F308Mercedes
M271.F3
1'32.5386.4422.268144.06
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'35.0048.9082.466140.32
Tags:

Japanese F3

JF3:第9戦岡山公式予選結果

スーパー耐久 & F3レース in 岡山 -RIJ- (2012/08/25) Qualifying-Session: Weather:Fine Course:Dry
2012 ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 9 岡山国際サーキット 3.703 km

PNoClsDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
14平川 亮広島トヨペットF312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1'26.539--154.04
28野尻 智紀HFDP RACING F312Dallara F312HONDA
MF204C
1'26.6620.1230.123153.83
336中山 雄一PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1'26.6760.1370.014153.80
42ラファエル・スズキMAD CROC TODA F308Dallara F308HONDA
MF204C
1'26.6840.1450.008153.79
51山内 英輝B-MAX・F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1'26.7080.1690.024153.74
623N佐々木 大樹S Road NDDP F3Dallara F306TOYOTA
3S-GE
1'27.2110.6720.503152.86
77N平峰 一貴HFDP RACING F307Dallara F307TOYOTA
3S-GE
1'27.2160.6770.005152.85
820Nギャリー・トンプソンKCMGDallara F307TOYOTA
3S-GE
1'27.4570.9180.241152.43
937リチャード・ブラッドレーPETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1'27.4840.9450.027152.38
1035N勝田 貴元TDP SPIRIT F307Dallara F307TOYOTA
3S-GE
1'27.9251.3860.441151.62
116N小泉 洋史Net Move F306 Dallara F306TOYOTA
3S-GE
1'28.1411.6020.216151.24
1219Nマシュー・ハウソンKCMGDallara F308TOYOTA
3S-GE
1'28.3081.7690.167150.96
1313N吉田 基良B-MAX・F306Dallara F306TOYOTA
3S-GE
1'29.9193.3801.611148.25
143島田 龍吾C-FACTORYDallara F308Mercedes
M271.F3
1'32.7766.2372.857143.69
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'35.2888.7492.512139.90
Tags:

SUPER GT

SGT:第5戦鈴鹿フォトギャラリー(決勝日)

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER GT

SGT:triple a vantage GT3、伝統の1戦で決勝最後尾スタートから大逆転優勝を達成!!

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【Hiroki Yoshimoto Race Report 2012】
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2012.8.18-19
Round_5 Suzuka

【Result】

8.18  FP : 1 st (2'02"868)
8.18  Q1-Q3 : No Time

Starting Grid : 25 th

8.19 FP : 1 st (2'07"848)
8.19 Final : 1 st (25 pt)

Series Ranking (Driver's / Team's) : 1 st (47 pt) / 2 nd (57 pt)

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12' SUPER GT SERIES Round_5
2012.8.18-19
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triple a vantage GT3、全セッションでトップタイムをマークするも
予選終了後にまさかの失格裁定で決勝は最後尾グリッドに

【公式練習】 天候:晴 | コース:ドライ | 気温/路面温度 開始:29度/33度>終了:32度/47度
【公式予選】 天候:晴 | コース:ドライ | 気温/路面温度 Q1開始時32℃/46℃、Q2開始時30℃/48℃、Q3開始時30℃/44℃

薄曇りながらも時折日が差し、朝から蒸し暑いコンディションとなった土曜日の鈴鹿サーキット。レースウィーク最初のセッションとなる公式練習は午前9時20分にスタート。最初の1時間40分は混走セッションとなった。

このセッションでは早々にベストタイムを記録したチームが多かった中、triple a vantage GT3も走り出してすぐの2周目に星野選手が2'02"868をマーク、トップに躍り出る。しかし翌周も02秒台と速さを見せた直後、ステアリング系のトラブルでマシン下部から突如白煙が上がりそのままピットイン。修復には20分以上かかったものの、その後無事に再度コースイン。さらにマシンのセットアップを進めていく。

ここからは決勝レースに向けたセットアップに終始するも、それでもラップタイムは2分03?04秒台。好調を維持したままGT300の占有時間には第3ドライバーの吉田選手の慣熟走行も行い、トラブルはあったものの、唯一の02秒台というトップタイムでこのセッションを終える事となった。

その後、午後に入り行われた公式予選。今回の予選はQ1~Q3の3セッションで争われるノックダウン方式。最初のQ1セッションは定刻通りの14時ちょうどにスタート。ここでは星野選手がマシンに乗り込んでコースへと向かう。15分間で争われるこのセッション、星野選手はグリーンランプの点灯と共にすぐさまコースイン、アタックへと向かう。するとその星野選手は最初のアタックラップでいきなり2'02"195をマーク。2007年に記録されたコースレコード(2'02"254)を更新する素晴らしい走りを見せ、またしても唯一の02秒台というトップタイムでQ2へと駒を進める。

Q2で使用するタイヤはQ1でアタックを終えたユーズドタイヤを使用しなければならないが、Q1を走行したドライバーは走行できない。Q2を務める吉本大樹は早々にマシンに乗り込むがGT500のQ1で赤旗中断が出たため、5分遅れの14時45分より10分間の予定でスタート。するとNo.16 MUGEN CR-Z GTやNo.33 HANKOOK PORSCHEが2分3秒台前半のタイムでトップ争いを展開するなか、その吉本は唯一の02秒台となる2'02"584をマーク。Q2もトップで通過してみせた。

予選トップ10を決めるQ3は15時15分にスタート。これも10分間の戦いとなる。するとこのセッションでは各マシンが続々とそれまでのベストタイムを更新し始める。序盤、No.16 MUGEN CR-Z GTがファーストアタックを決め、2'02"130とこれもコースレコード更新のタイム。これがターゲットタイムとなっていく。さらにその後No.0 GSR 初音ミクBMWも2分02秒987と2分02秒台にタイムアップ、2番手に飛び込んでくる。しかしここでtriple a vantage GT3の星野選手がまたしても素晴らしい走りを披露。2'02"078というQ1のベストタイムをさらに更新する驚異的なタイムでこのセッションのトップを奪取。コースレコードを引っさげ今シーズン初のPPが確定したかに思われた。

ところがQ3終了後にまさかの展開が待っていた。なんと予選後の車検で燃料タンク容量について指摘をされ、結果全予選タイムが抹消されてしまう事に。公式練習からここまでの全セッションでトップタイムをマークする速さを見せながら、決勝はまさかの最後尾スタートとなってしまった。

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【決勝】 2012.8.19 (Sun)
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triple a vantage GT3、驚異の追い上げで
最後尾からの大逆転優勝を達成!!

【決勝】 天候:晴れ | コース:ドライ | 気温/路面温度 開始:32度/50度>途中:31度/52度>終盤:29度/37度

4年ぶりにレース距離が1000kmとなった伝統の1戦、第41回インターナショナルポッカ1000kmレース。triple a vantage GT3は前日の予選で圧倒的な速さを見せながら、わずかな規定違反で予選タイム抹消という悪夢のような土曜日となってしまったが、その速さは真のものである事は間違いなく、最後尾からのスタートとなる長丁場のレースでどこまでポジションを上げてくるかに注目が集まった。

スタートは非常に苦しい位置からとなるものの、吉本大樹はこれまでのSUPER GT参戦経験の中で、2007年のポッカ1000kmでの優勝、2009年のマレーシア(セパン)戦では最後尾から優勝をした経験を持つなど、苦しい戦いの中で勝利を積み重ねてきた実績を誇る。さらにパートナーの星野選手はこの夏の鈴鹿で3度の優勝を経験した言わずと知れた2度のGTチャンピオン経験者。それに加えマシンの速さは間違いなくあるだけに、レースでは序盤からの追い上げが期待された。するとスタートでステアリングを握った星野選手が、その期待を裏切らない、素晴らしい追い上げを披露する。

レースは1周のフォーメーションラップ後グリーンランプが点灯、そこから綺麗なスタートが切られ、まずはNo.0 GSR 初音ミク BMWがレースを引っ張る展開。しかし観客の目は後方より猛追する1台のマシンに釘付けとなった。triple a vantage GT3はなんとスタートからわずか3周で12台のマシンを抜き去り13番手にまで浮上。そのペースは衰えることなく、4周目に12番手、7周目には6番手、さらに8周目には3番手、9周目にはとうとう2番手にまでポジションをアップ。そのペースはトップのマシンが2分7秒~8秒台でラップしているのに対し、triple a vantage GT3は2分5秒台。その差は歴然、15周目にはトップのNo.0 GSR 初音ミク BMWの背後に着けホームストレートエンド、1コーナーの侵入でアウト側からオーバーテイク、「最初のスティントでトップになって戻ってくる」と公言していた両選手も自ら驚くほどのハイペースでトップに躍り出る事に成功する。

しかしtriple a vantage GT3は燃費の面では決して有利ではなく、チェッカーまでにはライバル勢よりも1回多くピットに入らなければならない可能性が高い。その分のマージンを稼ぐ為にも星野選手はそのまま猛然とプッシュ。2番手以降をどんどん置き去りにして、2ndスティントの吉本にステアリングを託していく。するとコースに戻った吉本も他を圧倒するペースで周回を開始。50周程が経過した時点で2番手に60秒近いマージンを築き、その後そのまま3rdスティントを走る星野選手にマシンを渡す事に成功する。ところが直前の53周目、ヘアピン手前でGT500クラスのマシンと300クラスのマシンが接触し、クラッシュした300クラスのマシンの回収作業に時間を要した兼ね合いでコースにはセーフティーカー(SC)が入ってしまう。

これでそこまでのマージンが帳消しとなってしまったtriple a vantage GT3。しかしこの日のtriple a vantage GT3はこの展開も意に介さず。リスタート直後からまたどんどんマージンを築き始め、その後ステアリングを受け継いだ吉本大樹の4thスティントでは遂に2番手以降全てのマシンを周回遅れにしてしまう。さらにその後星野選手が走った5スティント目でも後続との差を広げ続け、137周目にライバル勢よりも1回多い最終ストップを終えてなお1分20秒の差を保ってコースに復帰。吉本大樹が最終6スティント目に入っていく。これで「トラブルさえ無ければ優勝は確実か」と思われたtriple a vantage GT3。しかしレースはそう簡単には終わらないのが夏の鈴鹿ラウンド。なんと吉本がコースに戻った直後にGT500クラスのマシンが130Rで大クラッシュ。幸いドライバーに大きな怪我は無かったものの、コース上にはこれでSCが入る事となり、triple a vantage GT3はまたしてもここまでに築いたマージンがフイになってしまった。

その後のレース再開時点でチェッカーまでは残り11周。2番手には前戦SUGOの覇者No.3 S Road NDDP GT-Rが13秒後方に着けてくる。それでもこの日のtriple a vantage GT3の速さを持ってすればその差は安全圏かと思われた。しかし実はこのSCランの直前辺りからエンジンに異常を感じ始めていた吉本大樹。「多分12気筒の内、1~2気筒は点火していなかった感じのフィーリングで、明らかなパワーダウンを感じていた」と、No.3 S Road NDDP GT-Rの追撃と、パワーダウンし始めたエンジンがいつ完全に止まってしまうかというプレッシャーに耐えながらチェッカーを目指す事に。それでも吉本は最後の苦しい状況を乗り切り、見事トップでチェッカーを潜り抜ける事に成功。予選タイム抹消というまさかの展開から、大逆転での優勝を手にする事となった。しかし吉本のこの激走はギリギリのもので、ウィニングラップの途中でエンジンが力尽き、さらにフロア下から火災が発生。デグナーでマシンを停めた吉本は大慌てで消火器を取りに走り、コース・オフィシャルと共に消火作業をする一幕もあった。

なにはともあれ、これで1000㎞レースの特別ポイントも含めチャンピオンシップで25ptを追加したtriple a vantage GT3。これでランキングでは一躍トップに立つ事になり、次戦の富士には悲願のタイトル獲得に向けランキングリーダーとして挑む事となった。

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【吉本大樹コメント】
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言葉にならないくらいに嬉しいです!今回は全セッショントップでいく位の意気込みでいました。実際非公式ではありますが、全セッショントップでした。これほどまでに好調であったのは完璧なマシンを用意してくれたチームと、ヨコハマタイヤさんが最高にこの1000㎞にマッチしたタイヤを作ってくれたからです。これまで勝てるパフォーマンスはありました。そして今回、やっとそれを実現できました。しかもこの1000㎞で!

4戦を終えて2戦ノーポイントという厳しい状況にありましたが、今回の勝利でランキングでもトップに上がることができました。単なる一勝ではなく、もっと大きな意味をもつ一勝だったと思います。

マシンはボロボロになってしまいましたし、メカニックは修復に大変だと思います。ウエイトもどっさりと乗っかり、楽な展開にはならないと思いますが、しっかりとポイントを頂きにいきたいと思います。チャンピオンシップ争いに戻ってくることができたこのチャンスは絶対に生かします!

エイチワイ・マネージメント有限会社

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SUPER GT

SGT:第5戦鈴鹿 GAINER DIXCEL R8 LMS粘りの走りで5位入賞! 貴重な8ポイント獲得! (GAINER)

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  • GAINER DIXCEL R8 LMS
  • DRIVER:Tetsuya TANAKA / Katsuyuki HIRANAKA / Atsushi YOGO
  • 予選:13位 決勝:5位
  • 予選日入場者数:25.000人 決勝日入場者数:35.500人
2012年8月18日(土曜日) 晴れ
  • 公式練習:9:20~11:10 気温:29度・路面温度:33度・路面状況:ドライ
  • Q1:14:00~14:15 田中哲也 気温:32度・路面温度:46度・路面状況:ドライ
  • Q2:14:40~14:50 平中克幸 気温:30度・路面温度:48度・路面状況:ドライ
  • Q3:15:10~15:20 田中哲也 出走せず

 4年ぶりに1000kmに戻った真夏のPokka1000km。マシンにもドライバーにも過酷な距離のレースとなる。今回第3ドライバーとして、2004年に初めてGAINERに優勝をもたらした余郷敦を登録。万全のバックアップ体制で1000kmを乗り切る。

 事前のテストでは雨だったために、有効なドライタイヤのデーターが取れなかったが、セパン、SUGOでのデーターをフルに生かし、長丁場に備えた。

 練習走行の走り出しは田中哲也。持ち込みのセットが思うような結果にならず、オーバーステアがかなりきつい。リアウイング、フロント、リア共に足回りを何度か調整し平中克幸へ。

 やはりまだオーバーステアは消えず、長距離レースになるとかなり大変だと訴える。 前後のバランスも悪く、なかなか良いセットが出せない。スタビライザーを調整し再びコースへ。最後に余郷選手と交代し練習走行は終わった。

 今回の予選はノックアウト方式が採用され、まず田中がQ1を担当する。アタックのタイミングを計り、2分少し遅れでコースへ。Q2に進めるのは16番手までで、この時のターゲットタイム2分5秒1。しかし1位通過のタイムは唯一の2分2秒195で、すでにコースレコードを更新している状況。計測2周目に2分5秒147のタイムで16番手。なんとかQ1を通過しQ2は平中がアタックを行う。

 オンタイムでQ2が始まり、勢いよくピットを離れていく。タイヤはQ1~Q3と明日の決勝スタートタイヤになるため、いかに効率よくアタックを行い、上位に食い込めるかが勝負。計測1周目で2分5秒070をマークし、この時点では4番手だったが、あっという間にタイムは更新され14番手に。2周目もアタックを行っていたが、タイム更新がほぼ不可能と判断し、Q2のアタックは終了した。その後ポールポジションを獲得した№66に再車検での車両違反が見つかり、失格の判定により13番グリッドが確定した。

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田中哲也コメント
 ここ最近は、予選日にタイムが出せる状態ではないのですが、セパン、SUGOと今回と15位、14位、13位と徐々に良くはなっているのですが・・・・。ただ決勝においては、安定して走行はできるのじゃないかというところは読めているのですが、ただ出すタイムが出せない状況です。
平中克幸コメント
 セパンから予選で思う様タイムが出せず、15番手や14番手をうろうろしていたので、今回は色んな意味でトライしてきました。それが若干裏目に出てしまい、予選結果としては満足いくものではありませんでした。
余郷敦コメント
 前回のテストで初めてAUDI―に乗ったときはウエットで、今回初めてドライで乗りました。エンジンの搭載場所的なマシンバランスの動きは把握出来るのだけど、GT3の足の硬さが全く違った事が最初とまどいました。その後データーを見てどこをどうすれば良いのかも把握できたので、もう少し乗ればもう少しタイムは出せたと思います。今回は助人としてなので、もし何かあれば強力なバックアップが取れるように、準備はしていました。サファリの時にもう一度乗る予定で確認したいことがあったのですが、マシンにトラブルが出て乗れなかったが残念でした。

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2012年8月19日(日曜日) 曇り/晴れ
  • フリー走行 8:00~8:30 気温:26度・路面温度:31度・路面状況:ウエット
  • 決勝173周(160周):12:30~ 気温:32度・路面温度:50度・路面状況:ドライ

 昨夜未明から降っていた雨のため路面状況はウエット。走行前には雨は止んでいたが、ウエット宣言が出されウエットタイヤでの走行開始となった。

 田中から走行をスタート。前回の雨の時の感じと全く違うとのコメントが。タイヤの内圧を調整し再びコースへ。その後平中と代わり30分間の走行は終了した。

 心配された雨も降る事はなく、今やスプリントレースの様相を呈したPokka1000kmがオンタイムでスタートした。6時間後のチェッカーを受けるときにはどこまで順位を上げることが出来るのか、後半戦最初の戦いが始まる。

 スタートを担当するのは平中。きれいなスタートを切り、ポジションをキープしたまま1周目のコントロールタワーを通過。2周目には11番手に上がり淡々と周回を重ねる。前をいくNo.31プリウスとバトルを展 開。7周目には10番手に。

 その後も抜きつ抜かれつのバトルを展開するが、突き放し9番手、7番手と順位をどんどん上げていく。前をいく№87との差はつかず離れずの状態で10周が経過。21周を過ぎた辺りから徐々にタイヤのグリップが落ち始めラップタイムが下がり始める。後方から500クラスでチャンピオンも獲得したことのあるリチャードライアンがドライブするNo.21AUDIが、車の軽さ生かして迫ってくる。24周目のスプーンでピットのタイミングも近かったため無理せずパスさせる。

 予定通り27周目にピットへ戻り、田中と交代。この時にNo.31に接触された事により、左リアフェンダーの破損箇所を修理。予定以上にピット作業を費やしてしまう。続々とルーティーンのピットが始まり、37周目にはなんとか10番手まで復帰。

 53周目に前を走る№52ベンツが、ヘヤピン手前で500クラスにはじき飛ばされクラッシュ。56周目にSC(セーフティーカー)が入る。この時予定していたピット周回だったが、SC中にはピットへ入れず、ガス欠にならないかとピット内では肝を冷やす。やっとピット入り口がオープンになり、59周目で平中と交代。SC前とは1つポジションを落としただけでコースへ。しかし、右フロントからかなりのバイブレーションと異音があると62周目に急遽ピットへ。タイヤを外し、タイヤハウス内を確認して右フロントタイヤのみ交換しコースへ送り出す。

 その後振動は若干残っていたが、順調に周回をこなしNo.43Garaiyaを81周目にパスし、7番手に。ライバルたちがガス欠、タイヤバーストなどで戦線離脱する中、トラブルに見舞われながらも着実に順位を上げていく。

 91周目に再び田中と交代。給油に時間が掛かるために、ピット作業がどうしても長くなり、先ほどパスした車両と再びバトルを展開することになり、97周目のシケインでNo.43の左リアをヒットしてしまう。この接触によりドライブスルーの裁定を受けることに。101周目にペナルティーを処理し、田中が周回を重ねる。この時6番手を走行するが、前をいくNo.88とは既に1分41秒の差が開いてしまっていた。

 121周目に最後のドライバー交代の為にピットへ。平中にハンドルを託す。しかし、再び壊れた感じがすると124周目に急遽ピットに戻ってくる。右フロントタイヤを中心に足回りをチェックし、フロントタイヤのみ交換しコースへ。やはりおかしいと言い、メカニックもピットで作業をする体制を待機。

 しかし、徐々に症状は回復し、平中は129周目に決勝中の自己ベストタイムを更新し、ピットはほっと胸をなで下ろす。この時点で前後ともに差が大きく開き、このまま6番手でチェッカーを受けるかと思われた144周目に130Rで500クラスがバーストしてクラッシュ。

 この周に再びSCが入り、No.21が燃料系トラブルでスローダウンし5番手に。最後の給油を146周目に行いコースへ。この時前をいくNo.43とは12秒差で残り周回が約12周。何とか追いついて追い抜いてを期待したが、ラップタイムがほぼ同じタイムで走行。詰めることは出来なかったが、貴重な8点を獲得した。

田中哲也コメント
 トップの車両は、僕らの予選タイムよりも速いタイムで周回を重ねていましたが、2スティント目にハード目のタイヤで僕がいって、比較的安定して走れました。途中で他車に追突してペナルティーを受けてしまったりしたので、本来普通に走行していれば、もう一つくらいは上にいっていたのではないかと思うと残念です。
平中克幸コメント
 予選結果等を踏まえて、第2スティントからは違う種類のタイヤを試してみたら、それが良い方向に向いて、淡々と周回を重ねることが出来ました。しかし、色んなトラブルとか、接触のペナルティーとかでイレギュラーなピットインが続き、荒れたレースの中での5位は良かったかもしれません。タラレバを言えば、もしかしたら表彰台にも上がれていたかもしれないですね。ただシリーズ上位の車がガス欠や色んなトラブルで消えていった事で助けられている部分が8割方あると思うので、残り3戦はもっともっと表彰台争いに加わっていかないとチャンピオンは絶対無理だと思うし、次戦富士からはそれを絶対やらなきゃいけないし、そのためにはチームもドライバーもタイヤメーカーもみんな一丸となって良くしていかないといけないと思います。どれが欠けてもチャンピオン獲得は無理だと思ったレースでした。
余郷敦コメント
 朝雨が降り、かなり湿度が上がり、晴れっぱなしより体はこちらの方が堪えますよね。そんな中でも2人は淡々と走っていましたが、ピット回数が多かったのが残念でしたね。他のチームが色んなトラブルを抱えて止まり、大幅に遅れたりする中で、予選順位から5番手に入り、本当に良かったと思います。チームの皆様が安心して出来たのも、強力な助人が後ろで控えていたおかげだと思います(笑)。今回のレースでGT100戦目ということをサーキットで教えてもらい、それも2004年に優勝したこともあるGAINERで迎えられた事は本当にうれしかったです。F3000などのエリートではない僕としては感無量でした。今回お声を掛けて頂いて本当にありがたく思っております。
Text & Photo: GAINER
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