Archives

  • [—]2017 (13)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

2005年8月

Formula Nippon

FN第7戦富士 決勝上位3人のコメント

050828_10


アンドレ・ロッテラー(優勝)
1年ぶりに優勝できて嬉しいよ。予選ではストレスが溜まるような状況だったけど、うまくラップをまとめることが出来たし、今日のスタートも本当にうまくいったね。今までは満タンだとなかなかリードを奪うことが出来ていなかったからね。
ノーピット戦術を選択したことで、大変なレースになりそうだと思っていたから、リチャードがかなり速いペースで追い上げてきたときも、彼とトラブったりしないよう敢えて引いたんだ。そうやって前半は燃費とタイヤをセーブして、後半は思いっきりプッシュしたよ。
最後の15周位は、自分が何位を走っているのか判っていなかったんだけど、電光掲示板の一番上に「31」と出ているのを見て「僕なんだ!」って思ったんだ。最高のフィーリングだったね。

片岡龍也(2位)
クルマは昨日からずいぶん良くなってました。いつもだとフリー走行ではせいぜい10番手くらいなんですけど、今日は良いタイムが出せていたので、手ごたえを感じていました。
5番手からジャンプアップできたので、スタートは良かったと思います。リチャードは凄く速かったので、きっと1ストップだろうとは思っていました。アンドレに対してはもうミス待ちしかない状態でしたが、自分もミスをしてしまって、離れたりくっついたりを繰り返していました。前回の富士では悔しい思いをしたので、富士だけは絶対勝ちたいと思ってここへ来ました。今日はポイントが云々というより、とにかく勝ちたかったんです。

井出有治(3位)
クルマは走り出しから悪くなかったので、予選では2列目までには入れると思っていたんですが、ちょっとしたバランスの問題で6番手に終わってしまいました。
今朝も調子は悪くなかったので、あとは燃費を突き詰めていくだけだと思い、前半はなるべく燃料とタイヤをセーブして走りました。
スタートでは、ギヤがなかなか入らなくて、ローに入れたと思ったらもうシグナルがブラックアウトしたので、あわててクラッチをミートしてエンジンを止めそうになりました。
ここにくるまでは本山さんとのポイント差を大きいものと感じていましたし、正直言って富士は苦手なサーキットだったんですが、ここでポイント差を詰めることが出来て本当によかったです。

中嶋悟(優勝チーム監督)
久しぶりに表彰台や記者会見に呼ばれて感激しています。
予選では色々トラブルがありましたが、メカニックたちが頑張ってくれましたし、アンドレも良いレースをしてそれに応えてくれました。
最近はJRPの仕事が忙しかったんですが、ここ何日かで公表すべきものはしてしまったので、今回はちょっとだけ余分にチームのほうへ力を注ぐことが出来たのも良かったのかもしれません。この先もこの勝ち癖をそのままにもう2回ぐらい勝ちたいですね。

Japanese F3

F3第16戦富士 決勝上位3人のコメント

050828_08


ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(優勝)
またいつもの場所に戻ってこられて嬉しいよ。これまではいつもポールが獲れたり、勝てたりしていたのに、今週は予選でポールが獲れなかったので、ハードな週末になりそうだと覚悟していたんだ。カズキが凄く速いので驚いたけど、最終的にこういう結果が出せて嬉しいよ。
最終ラップのシケインでこのレースで最大のミスをしてしまって、カズキに抜かれるんじゃないかと冷や冷やしたよ。あの時点ではそれがファイナルラップだって判ってなかったんだ。

中嶋一貴(2位)
昨日と違ってスタートがうまくいって、JPの前に出られたんですけど、1コーナーで少し行き過ぎてしまってJPやパオロに並びかけられてしまいました。そのとき、後ろから誰かに当てられて、少しクルマが浮き上がる感じになって、それでコカコーラの進入でJPに前に行かれてしまいました。その後、何度か抜き返すべくJPの隙をうかがっていたんですが、僕のほうが重要なポイントで何度かミスをしてしまって、それがレース結果に響いてしまいました。
悔しいですけど、自分としては100%以上の力を出せたと思うので満足もしています。
残り4戦では、自分の力を全て出し切れればいいかなと思っています。そうすることで結果がついてくることもあるでしょうからね。

パオロ・モンティン(3位)
コカコーラコーナーでミスをしなければオリベイラと同じペースで走れたと思う。それだけの状態にクルマは仕上がっていたので、この週末の結果は単なるラッキーなんかじゃないよ。オープニングラップでは、1コーナーの立ち上がりでナカジマとJPにサンドイッチにされる状態になって、軽くナカジマと接触してしまったんだ。そのせいでコカコーラコーナーでコースアウトしてしまったんだよ。
今後は3位争いが目標になるね。トムスの2台は飛びぬけているから、今最大のライバルはナオキだよ。

Formula Nippon

FN第7戦富士 決勝リポート ロッテラー一年ぶりの美酒に酔う!  

050828_06  全日本選手権フォーミュラニッポン第7戦の決勝が、8月28日富士スピードウェイで開催され、#31アンドレ・ロッテラー(PIAAナカジマ)が65周を無給油で走りきり、今季初ポイントを優勝という最高の形で獲得した。
2位には#7片岡龍也(ForumEngineeringルマン)。後方から追い上げてきた#20井出有治(mobilecastインパル)をかろうじて押さえ込んでの初表彰台だ。

 第7戦のスタートは2番手スタートの#23本山哲(インパル)がまさかのエンジンストールを喫するという波乱で幕を開けた。後方ではチームメイトの#19ブノワ・トレルイエも同様にストップしている。二人はトップが1周を走り終えた頃に漸くエンジン始動に成功し、1周遅れで戦列に加わることとなった。

 この混乱の中、トップに立ったのは3番手スタートのロッテラー。2位に片岡、3位に#4ロニ・クインタレッリが続く。ポールの#1リチャード・ライアンは出遅れ、4位に順位を落としてしまった。ライアンはダンロップコーナーでクインタレッリ攻略を試みるが、逆に立ち上がりで失速したところを後ろにつけていた#5松田次生に抜かれてしまう。
 しかしそこからライアンは凄まじいペースで先行する松田、クインタレッリを追い上げ、3周目の1コーナーで一気にこの2台を抜き去ると、その勢いで6周目の1コーナーで2位片岡のインをつき、次の周にはトップのロッテラーをも抜き去り、またたくまにトップに駆け上がってきた。ライアンはその後も最速ラップを更新しながら一気に後続を突き放しに掛かる。
 ライアンは41周を走り終えてトップのままピットへ。ここで給油とタイヤ交換を行って16.5秒でコースに復帰した。
 これでロッテラーが再びトップに立った。

 ノーピット作戦を選択したロッテラーは、ライアンの猛攻にも惑わされることなく、着々と自分のペースを守って燃料とタイヤをセーブしていたのだ。
 それはロッテラーの直後を走る片岡や井出も同じだった。
 この3人は終盤に向けて終始安定したペースで走行を重ねていたが、そこに割って入ったのが#3山本左近。1コーナーで、コカコーラコーナーで、100Rで、ダンロップで。山本は何度もタイヤスモークを上げ、コースを飛び出しそうになりながらも積極果敢に井出や片岡に襲い掛かっていく。そして43周目の1コーナーで井出を、52周目の1コーナーでは遂に2位の片岡をも攻略し、猛然とトップのロッテラーを追い上げていく。
 しかし山本はこの周の最終コーナー立ち上がりで、僅かなスロットルコントロールのミスから痛恨のスピンを喫する。ステアリングや自分のヘルメットを何度も叩いて悔しがる山本。

 結局、ロッテラーは片岡と井出が始めた2位争いを尻目に悠々とトップをひた走り、今季初ポイントを1年ぶりの優勝という最高の形で獲得した。
 2位片岡にとっても、これが今シーズン初ポイントとなる嬉しい表彰台となった。
 また、井出がこのレースで3位に入り、本山がノーポイントで終わったことで、ポイントランキングトップの本山と2位の井出の差は僅か4ポイントとなり、王座の行方はますますわからなくなった。

 次戦は10月23日、ツインリンクもてぎで開催される。

Formula Nippon

FN第7戦富士 決勝結果

天候:曇り コース:ドライ

Pos. No. Driver Team Tuner Lap Total/Delay Gap
1 31 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA 尾川 65 1”40'15.339 -
2 7 片岡 龍也 Forum Engineering
LeMans
東名 65 2.891 2.89
3 20 井出 有治 mobilecast IMPUL 東名 65 3.550 0.66
4 1 リチャード・ライアン DoCoMo DANDELION 東名 65 4.773 1.22
5 8 土屋 武士 Forum Engineering
LeMans
東名 65 34.772 30
6 11 平中 克幸 TEAM CERUMO 東名 65 45.560 10.79
7 2 服部 尚貴 DoCoMo DANDELION 東名 65 46.856 1.3
8 12 高木 虎之介 TAKAGI PLANNING
with CERUMO
東名 65 1'10.050 23.19
9 *5 松田 次生 5ZIGEN 東名 65 1'11.251 1.2
10 28 野田 英樹 Team MOHN 東名 65 1'17.403 6.15
11 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 尾川 64 1Lap -
12 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL 東名 64 1Lap -
13 23 本山 哲 arting IMPUL 東名 64 1Lap -
- - 以上完走 (58Laps) - - - -
- 4 ロニ・クインタレッリ KONDO Racing 尾川 55 10Laps 9Laps
- 3 山本 左近 KONDO Racing 尾川 51 14Laps 4Laps

ファステストラップ:#23本山哲 1'30.769(40/64Lap) 180.974km/h
* No.5は、2005年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第3章第28条14.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。

シャシー、エンジン、タイヤは全て、ローラB351、無限MF308、ブリヂストンです。

Japanese F3

F3第16戦富士 決勝リポート オリベイラが今季6勝目を挙げる!

050828_04 全日本F3選手権第16戦の決勝が8月28日、富士スピードウェイで行われ、#36ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(トムス)が接戦を制して今季6勝目を挙げた。2位はチームメイトの#37中嶋一貴、3位は#14パオロ・モンティン(スリーボンド)だった。

 午後1時、21周の決勝がスタートした。
 ポールシッターの中嶋がトップで1コーナーを制したものの、少し行き過ぎてしまい、立ち上がりで失速、そこへモンティンとオリベイラが並びかけ、3ワイドの状態でAコーナーへ。
ここでオリベイラがトップに立ち、二人に挟まれた格好のモンティンは曲がりきれずコースオフ、大きく順位を落としてしまった。
 オリベイラは一気に中嶋を引き離しに掛かるが、中嶋もファステストラップをも記録する必死の追い上げでトップとの差をじりじりと詰めていく。両者は一時はテール・トゥ・ノーズの状態にまで持ち込むが、18周目のヘアピン立ち上がりで中嶋が痛恨のコースオフ。一気に差が1秒以上に開いてしまった。
 一方のオリベイラもファイナルラップのシケインでミスを犯したものの、既に中嶋にこれを攻略する術は残されていなかった。
 一方、オープニングラップでコースオフから順位を落としたモンティンも着実に順位を上げ、見事3位表彰台を獲得した。
 なお、4位でフィニッシュした#12横溝直輝(スリーボンド)は、再車検でインテークシステムの違反が発覚し、失格となった。

 次戦は9月10、11日。MINEサーキットでの単独開催だ。

Japanese F3

F3第16戦富士 決勝結果

天候:曇り コース;ドライ

Pos. No. Driver Team Car Engine Lap Total/Delay Gap
1 36 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 21 34.37.339 -
2 37 中嶋 一貴 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 21 0.306 0.306
3 14 パオロ・モンティン スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 21 6.968 6.662
4 33 番場 琢 ナウモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 21 18.666 11.698
5 1 ロベルト・ストレイト INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 21 18.914 0.248
6 10 武藤 英紀 M-TEC DOME
F107
H MF204C 21 19.401 41.561
7 16 塚越広大 M-TEC LOLA DOME
F106
H MF204C 21 23.643 6.638
8 3 安岡 秀徒 INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 21 32.925 9.282
9 62 嵯峨 宏紀 ルボーセモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 21 34.389 1.464
10 2 高崎 保浩 戸田レーシング DOME
F107
H MF204C 21 34.517 0.128
11 38 池田 大祐 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 21 35.775 1.258
12 50 磯崎 元彦 ザップスピード DALLARA
F305
T 3S-GE 21 49.758 13.983
13 19 折目 遼 DTM DALLARA
F304
T 3S-GE 21 51.069 1.311
14 11 河内浩成 ドリームファクトリー LOLA DOME
F106
H MF204C 21 1'11.723 -51.069
- - 以上完走 - - - - - -
- 5 ジョニー・レイド INGINGモータースポーツ DALLARA
F303/4
T 3S-GE 0 0.000 0.000
- 12 横溝 直輝 スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE “ ” 失格 0.000

レース中のベストタイムは

ファステストラップ:#37中嶋一貴 1'38.478(7/21Lap)
* No.12は、国際モータースポーツ競技規則付則J項 第275条フォーミュラ3技術規定5.5)
(インテークシステム制御)違反により、失格とする。

Formula Nippon

FN第7戦富士 フリー走行は本山がトップ

050828_02 富士スピードウェイで開催されている、全日本選手権フォーミュラニッポン第7戦の決勝前フリー走行が8月28日午前8時50分より30分間で行われ、予選2番手の#23本山哲(Arting インパル)がトップタイムを記録した。タイムは1分30秒629だった。
 2番手にはポールシッターの#1リチャード・ライアン(DoCoMoダンディライアン)で1分30秒825、3番手は#5松田次生(5ZIGEN)で1分31秒024だった。

 決勝日を迎えた富士スピードウェイは今日も快晴。気温は昨日より幾分涼しくなったように感じられる。
 開始早々から精力的に周回を重ねるのは#32小暮卓史(PIAAナカジマ)。前日の予選ではトラブルからまともにタイムアタックが出来ていなかった小暮は、昨日の遅れを取り戻そうと必死だ。それは予選10番手に終わった松田も同様のようだ。松田は#4ロニ・クインタレッリと互いに順位を入れ替えながらタイムを上げていき、最終的に3番手タイムを記録した。
 ポールシッターのライアンは予選の好調ぶりをここでも維持。常にタイミングモニターの上位に名を連ねる。
 しかしトップタイムを記録したのは本山だった。予選後の記者会見でもクルマの仕上がりに自信を覗かせていた本山は、その言葉どおりコンスタントに30秒台を記録してフリー走行を終えた。しかしライアンとのタイム差は僅かコンマ196秒。決勝レースは接線が期待できそうだ。

 フォーミュラニッポン第7戦決勝は、今日午後2時30分から、65周で行われる。
 各チームがどのようなピット戦略を採るのか、要注目だ。

Formula Nippon

FN第7戦富士 フリー走行結果

天候:晴れ コース:ドライ

Pos. No. Driver TEAM Tuner Time Delay Gap
1 23 本山 哲 arting IMPUL 東名 1' 30.629 - -
2 1 リチャード・ライアン DoCoMo DANDELION 東名 1' 30.825 0.196 0.196
3 5 松田 次生 5ZIGEN 東名 1' 31.024 1.652 0.199
4 4 ロニ・クインタレッリ KONDO Racing 尾川 1' 31.083 1.711 0.059
5 20 井出 有治 mobilecast IMPUL 東名 1' 31.200 1.828 0.117
6 7 片岡 龍也 Forum Engineering LeMans 東名 1' 31.320 1.948 0.120
7 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 尾川 1' 31.347 1.975 0.027
8 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL 東名 1' 31.367 1.995 0.020
9 8 土屋 武士 Forum Engineering LeMans 東名 1' 31.495 2.123 0.128
10 11 平中 克幸 TEAM CERUMO 東名 1' 31.659 2.287 0.164
11 28 野田 英樹 Team MOHN 東名 1' 31.755 2.383 0.096
12 31 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA 尾川 1' 31.847 2.475 0.092
13 3 山本 左近 KONDO Racing 尾川 1' 32.006 2.634 0.159
14 2 服部 尚貴 DoCoMo DANDELION 東名 1' 32.235 2.863 0.229
15 12 高木 虎之介 TAKAGI PLANNING with CERUMO 東名 1' 32.287 2.915 0.052

全車ともシャシー:ローラB351、エンジン:無限MF308、タイヤ:ブリヂストン

Japanese F3

F3第15戦富士決勝 上位3人のコメント

050827_13

パオロ・モンティン(優勝)
勝ててすごくうれしいよ。確かにラッキーな面があったと思うけど、今までがあまりにアンラッキーだったんだから、それを考えればこのくらいはいいんじゃないかな。ずっといいペースで走れていたんだしね。
エンジンは前回も悪くなかったんだけど、それが最後まで持たない状態だったんだ。でもMINEの後でエンジンを改良してくれて、ロングストレートにも対応できる仕様になったんだ。
ヨコミゾも3位に入って、チームにとってはいいレースだったね。明日はヨコミゾが勝つ番だといいね。

中嶋一貴(2位)
(コカコーラコーナーでの件について)JPに並びかけていったら、彼が被さってきたので、インに逃げるしかありませんでした。レース後にあの件でJPに文句を言われましたが、自分はラインを残さなかったくせに何を言ってんだ、って感じでカチンときましたね。でも、チームには申し訳ないことをしたと思います。
パオロは思った以上にペースが速かったです。でももう失うものは何もありませんから、やるしかないと思って最後の1コーナーは思いっきりブレーキを遅らせて勝負したんですが、ホイールをロックさせてしまってアウトにはらんだところをクロスラインで抜き返されてしまいました。
今回優勝できなかったのは残念ですけど、パオロとのポイント差は縮まったので、前向きに考えることにします。

横溝直輝(3位)
オープニングラップでパオロに前に行かれたのが今日のレースの大事な部分でしたね。ただ、チームメイト同士で当たっても仕方がないし、あそこで変に閉めに行くと後ろの池田が来ちゃうと思ったんで、あとで抜き返すつもりであの場は譲ったんです。
3位で終わったのは悔しいですし、上位2台に離され気味でフィニッシュしたのは反省すべき点ですね。
今回に向けて東名さんが新しいエンジンを用意してくださり、トムスと対等に遣り合えるレベルになっていたので、今回はどうしても勝ちたかったです。

Formula Nippon

FN第7戦富士 予選上位3人のコメント

050827_11

リチャード・ライアン(ポールポジション)
ポールを取れてすごくうれしいよ。昨日の公式練習でいいセッティングが出せたので、今回は自信があったんだ。ここ数戦は苦しい状況が続いたけど、セッティングを大きく変更したのがうまくいった様だね。午後のセッションではみんなタイムアップしていたけど、僕もその流れに乗ることが出来ていいタイムが出せたよ。
(2006シーズンについて)選手権としては望ましい方向じゃないかな。F1以外でメーカー同士のコンペティションがあるのは今ではIRLくらいしかないから、そういう意味でも楽しみだね。

本山哲(予選2位)
クルマは前回と比べても良くなっています。勝てる手ごたえも感じていますが、今日の予選に関してはリチャードがセッティングもドライビングも完璧だったようですね。正直、同じタイムが出せる気はしませんでした。でも、今年のフォーミュラニッポンでは予選と決勝では話が別、になってますから、戦略をうまく組み立て、安定した速さで走れれば勝てるはずです。
明日は1ストップかノーピットかで戦略が分かれると思いますが、僕らもどちらがベストかを良く考えて決めたいと思います。

アンドレ・ロッテラー(予選3位)
朝の時点ではこれだけの結果が出せるとは思ってなかったよ。午前中はエンジンの始動に手間取って多くの時間を費やしてしまったので、タイヤも1セットしか使うことができなかったんだ。午後にも同じトラブルが出て、すごくストレスの溜まる状態だったんだけど、それでも与えられた状況の中で出来る限りハードにプッシュすることにしたら、タイミングよくタイムが出せたよ。
(2006シーズンについて)大きく転換すべき時が来ていたので、いいことだと思うよ。世界中のジュニアフォーミュラが次々にリニューアルしていく中で、フォーミュラニッポンだけがとり残されてる状態だったので、そこから脱却しないとF1へのステップアップも難しい状況があったからね。メーカーが参入することも、プロフェッショナルなシリーズということで考えればいいことなんじゃないかな。

Formula Nippon

2006フォーミュラニッポン・続報

050827_09

 既に発表された2006フォーミュラ・ニッポンシリーズ概要に関し、第7戦が行われている富士スピードウェイにて8月27日、報道関係者に対して質疑応答の場が設けられた。
 出席したのは中嶋悟JRP会長と野口幸生社長。
 この席上では、リリースで触れられなかったタイヤ供給に関するコメントもあり、これまでどおりブリヂストンがワンメイク供給することが確認された。
 なお、今回はあくまで質疑応答ということであり、正式な発表は実車の完成を待って行うとのことだ。

-シャシーは専用設計とあるが?

(中嶋) シャシーに関しては今年の初めからいろいろなところと話をしてきた。その中で、我々の要望を全て満たすものがローラ車のFN06であった、ということです。

-同じローラ製ということでA1GPとの関連性などが想像されるが、実際に他のシリーズなどに兄弟車は存在するのか?

(中嶋) A1の車両はベンチュリ構造でいい性能が出ているとは聞いていましたが、JRPとして他のシリーズから流用しようという考えはありません。ローラ社の中で互換性を持たせるということはあるかもしれませんが、こちらはA1の実車を見ていませんし、設計図も見ていませんから、現時点ではわかりません。

-エンジンの供給はどのようにしておこなわれるのか?

(中嶋) まず、参加チームの要望を聞き、その後で供給台数のバランスをとる、という形をとります。JRPとしては2社がほぼ同数になるのが望ましいと考えていますが、実際にそれが5対5になるのか、6対4になるのか、7対3になるのかはやってみないとわかりません。

-開発の状況は?

(中嶋) 実車は11月下旬に完成の予定で、12月中旬ごろにテストを予定しています。実車の完成を待って正式発表を実施するつもりです。

-リリースにはタイヤに関する記述がなかったが?

(中嶋) ブリヂストンさんとは既に2006年までの供給契約を結んでいますから、これまでどおりBSさんのワンメイク、ということになります。

-従来のB351とパーツの互換性はあるのか?

(中嶋) 現在でもそうですが、レーシングカーというのは常にパーツ交換を繰り返して新しいものを使っていく性質のものと理解しています。今回は全くの新車ということですから、コストを考えて古いパーツを流用するようなことは考えていません。

-やはり独自のモディファイは制限されるのか?

(中嶋) この3年間うまく運んでいるので、今までどおりでいいと考えていますが、今後の進行状況を見て変更することはありえます。

-参加台数はどの程度を想定しているか?

(中嶋) こちらの希望としては20台前後を想像しています。

Formula Nippon

2006フォーミュラニッポンはニューシャシー、ニューエンジンで始動

050827_08

 株式会社日本レースプロモーション(以下、JRP)は、2006年の全日本選手権フォーミュラ・ニッポンシリーズの概要を8月25日付で発表した。
 巷間噂に上っていたとおり、2006年のフォーミュラニッポンはトヨタ、ホンダの国内2台メーカーがエンジン供給を行い、シャシーもローラのワンメイクは変わりないものの、新たに専用設計されたものになるとのことだ。

 2003年~2005年までは国際F3000用のシャシーをベースにしたLolaB351シャシーが使用されていたフォーミュラニッポンだが、来季からは専用設計のLola FN06を使用することとなる。このシャシーは新型ベンチュリ構造を採用するなどの空力面の見直しで10%のダウンフォース向上が図られるとのことで、これによりコーナリングスピードとストレートの安定性向上が期待され、よりスリリングなレースが可能になるという。

 エンジンに関しても、全日本F3000時代から17年にわたって使用されてきた無限MF308にかわって、トヨタ、ホンダの2大メーカーがFN専用に新設計した3リッター、V8エンジンを供給することとなった。
 F1やIRLで熾烈な戦いを演じている国内2大メーカーの参戦により、まさに国内最高峰カテゴリーにふさわしい新たなフォーミュラニッポンが2006年に誕生する、としている。

 開催サーキットは富士、鈴鹿、MINE、もてぎ、SUGOの5サーキットで全9戦が予定されており、4月~11月にかけて開催される。

 ニューマシン・ニューエンジンスペック

1.コンセプト
・オーバーテイク時の車両安定性の向上
・タイムアップ(各サーキットにおいて旧型車比で3~5秒のタイム短縮)
・安全性の向上

2.シャシー
・イギリスのLOLA社製のフォーミュラ・ニッポン専用車両「2006Lola FN06 Formula Nippon」を使用
・基本ボディは最新のFIAクラッシュテストをクリアー
・新型ベンチュリー構造を採用し、同社製の旧B351よりダウンフォースが10%向上

3.エンジン
・エンジン仕様:V型8気筒、排気量3000cc、4サイクル、ガソリン燃料
・回転数制限 :10,000/rpm
・最高出力  :550馬力
・供給メーカー:トヨタ自動車株式会社、本田技研工業株式会社

Japanese F3

F3第15戦富士 決勝リポート モンティンが今季2勝目を挙げる

050827_07 全日本F3選手権第15戦の決勝が8月27日、富士スピードウェイで行われ、#14パオロ・モンティン(スリーボンド)が今季2勝目を挙げた。
 2位はポールシッターの#37中嶋一貴(トムス)。3位にはモンティンのチームメイト#12横溝直輝が入った。

 午後4時30分、15周の決勝がスタートした。
 ホールショットを奪ったのは2番手スタートの#36ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ。
 ポールの中嶋が2位につけ、オリベイラを激しく攻め立てる。その後方では、オープニングラップの100Rでモンティンが横溝を抜いて3位に上がり、上位2台を追う。
 中嶋は2周目の1コーナーでオリベイラをアウトから抜きに掛かるが、オリベイラも一歩も引かない。中嶋は次のコカコーラコーナー(旧Aコーナー)でインに飛び込むが、行き場をなくして縁石に乗り上げ、アウト側のグラベルへ。アウト側で粘ったオリベイラも次の100Rにオーバースピードで突っ込む格好になり大きく後退。中嶋は4位、オリベイラは6位でコースに復帰した。これにより3番手を走っていたモンティンがトップに立った。
 中嶋はこの周のホームストレートで前を走る横溝にインから並びかけ、1コーナーでこれを抜き去ると、トップのモンティンを猛然と追い詰めていく。
 ストレートスピードに勝る中嶋ではあったが、対するモンティンはコーナー立ち上がりの加速に優れており、中嶋は何度もモンティンのテールに張り付くが、今ひとつ決め手を欠いたまま周回を重ねていく。一方のオリベイラは5周目の1コーナーで5位の#38池田大祐(トムス)を抜き去るが、4位横溝をなかなか抜くことが出来ないでいる。

 モンティンと中嶋の攻防はファイナルラップまで続いていた。
 15周目の1コーナー。「もうここしかない」とばかりにブレーキを遅らせてインに飛び込んだ中嶋ではあったが、モンティンは冷静にラインをクロスさせて抜き返す。中嶋は諦めずにモンティンのテールに食らいつき、ダンロップコーナーで最後のアタックを試みるも、ブレーキをロックさせてしまい、万事休す。どうにかコースには踏みとどまりモンティンを追うが、惜しくも0.6秒差で逃げ切られてしまった。

 パオロ・モンティンの勝利は第9戦岡山に次ぐ今季2勝目だ。

 次の第16戦は明日午後1時より、20周で戦われる。

Japanese F3

F3第15戦富士 決勝結果

天候:曇り コース:ドライ

Pos. No. Driver Team Car Engine Lap Total/Delay Gap
1 14 パオロ・モンティン スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 15 24'46.013 -
2 37 中嶋 一貴 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 15 0.663 0.663
3 12 横溝 直輝 スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 15 5.005 4.342
4 36 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 15 5.530 0.525
5 1 ロベルト・ストレイト INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 15 11.548 6.018
6 38 池田 大祐 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 15 12.455 0.907
7 5 ジョニー・レイド INGINGモータースポーツ DALLARA
F303/4
T 3S-GE 15 13.479 1.024
8 10 武藤 英紀 M-TEC DOME
F107
H MF204C 15 14.998 1.519
9 33 番場 琢 ナウモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 15 16.756 1.758
10 62 嵯峨 宏紀 ルボーセモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 15 22.944 6.188
11 16 塚越広大 M-TEC LOLA DOME
F106
H MF204C 15 23.193 0.249
12 19 折目 遼 DTM DALLARA
F304
T 3S-GE 15 30.158 6.965
13 11 河内浩成 ドリームファクトリー LOLA DOME
F106
H MF204C 15 41.260 11.102
14 50 磯崎 元彦 ザップスピード DALLARA
F305
T 3S-GE 15 43.410 2.150
15 *2 高崎 保浩 戸田レーシング DOME
F107
H MF204C 14 1Lap -
- - 以上完走 - - - - - -
- 3 安岡 秀徒 INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 8 7Laps -

ファステストラップ #37中嶋一貴 1'38.442(13/15Lap)

ペナルティ
* No.2は、2005年全日本フォーミュラ3統一規則第3章第28条12.1)(衝突)により、
競技結果より1周減算およびペナルティポイント1点とする。

Japanese F3

F3第15戦&16戦富士 予選リポート 中嶋一貴が連続ポール!

050827_5 全日本F3選手権第15戦&16戦の公式予選が8月27日、富士スピードウェイで行われ、前回のMINEラウンドで連勝を飾った#37中嶋一貴が15戦、16戦ともポールポジションを獲得した。

 午前11時15分、第15戦の15分間の公式予選が開始された。
 前回の富士ラウンドでも好調だった中嶋と#36ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラのトムス勢は今回も他を圧倒する速さを見せつけた。特に中嶋はセッション序盤からトップタイムをたたき出すと、その後も順調にタイムを更新、最終的には1分38秒373まで短縮してみせ、チームメイトのオリベイラをコンマ5秒突き放し、見事ポールポジションを獲得した。
 2番手にはオリベイラ、3番手には#12横溝直輝、4番手には#14パオロ・モンティンらのスリーボンド勢が入ったが、トムスの2台には大きく水を開けられた格好だ。

 10分のインターバルの後、第16戦の予選が行われた。

 殆どのドライバーがタイムアップに成功し、第15戦では二人だけだった38秒台を7人が記録するが、それでも中嶋とオリベイラの速さは飛びぬけており、この予選に関しては完全にこの二人の一騎打ちの様相を呈した。
 前のセッションで中嶋にポールポジションを奪われたオリベイラは懸命のタイムアタックを繰り返し、一時はトップに躍り出るが、中嶋も一歩も引かず、最後には1分37秒070までタイムを縮めてオリベイラを上回り、連続ポールポジションを決めて見せた。
 また、ここでも3位、4位はスリーボンド勢が占め、3位モンティン、4位横溝で予選を終えた。

 なお、今回から急遽参戦が決まった#16塚越広大は第15戦10番手、16戦は9番手とまずまずの出来。走るたびにタイムを縮める飲み込みの良さで、同じFD出身の#10武藤英紀や#2高崎保浩と互角に渡り合って見せた。

 F3第15戦の決勝は今日午後4時30分から15周で、第16戦は明日午後1時より21周で戦われる。

Formula Nippon

FN第7戦富士 予選リポート ライアンが圧倒的な速さでPP獲得!

050827_03全日本選手権フォーミュラニッポン第7戦の公式予選が8月27日、富士スピードウェイで行われ、#1リチャード・ライアン(DoCoMoダンディライアン)が1分29秒372でポールポジションを獲得した。
2番手には#23本山哲(Artingインパル)、3番手は#31アンドレ・ロッテラー(PIAAナカジマ)だった。

 台風一過の8月27日。富士スピードウェイ上空はきれいに晴れ上がり、絶好のレース日和となった。
 第7戦の公式予選1回目は、午前10時15分に開始されたが、一昨日の強い雨の影響で路面コンディションが思わしくないため、殆どのドライバーがピットガレージで待機したまま10分以上が経過した。この間、走行したのは#11平中克幸(セルモ)ただ一人。
 他のドライバーたちが徐々にコースインし始めたのは開始から15分が経過しようかという頃だった。
 このセッションで走り出しから好調だったのは#8土屋武士(ルマン)、本山、#20井出有治(インパル)らであったが、セッション半ばまでコースに出てこなかったライアンが走りはじめからいきなりトップタイムをたたき出し、一気にトップに躍り出る。本山がそれに続くが、ライアンとの差はなかなか縮まらない。
 その後方では、#3山本左近、#4ロニ・クインタレッリ(KONDO)、#19ブノワ・トレルイエ(インパル)、土屋、井出らがめまぐるしく順位を入れ替えながら続く。
 その一方で、頻繁にピットインを繰り返す#32小暮卓史、エンジン始動に手間取ってセッションの大半をピットで過ごす羽目になった#31ロッテラーらのナカジマ勢は苦境に陥っている。小暮にいたってはセッション残り3分でコース上にストップしてしまう有様だ。

 結局、ライアンが30秒142で暫定ポールを獲得して予選一回目は終了。
 2番手に本山が30秒154で、3番手に土屋が30秒304で続いた。

 F3の予選、ヴィッツのコンソレーションレースをはさんで午後2時15分に予選二回目は開始された。上空には雲が出てきた。
 午前中とは違ってこのセッションでは序盤から激しいタイムアタック合戦が繰り広げられ、全ドライバーが午前中のタイムを更新することとなった。
 そんな中、土屋が最初に30秒台の壁を突破、トップに躍り出る。更にはチームメイトの片岡が土屋のタイムを上回ると、そこに本山が割って入り、開始から20分を経過した時点での順位は、1位片岡、2位本山、3位土屋の順。
 ここで漸くライアンがコースイン。2周のウォームアップの後にタイムアタックに入り、いきなり29秒590をたたき出してトップに立った。ライアンはこのセッションでも絶好調だ。
 残り時間が8分を切ったあたりから、各ドライバーともニュータイヤを投入して最後のアタックに出て行く。ここで本山が29秒621までタイムを上げてライアンに食い下がるが、すかさずライアンも29秒519、29秒372と立て続けにタイムを更新。完全に本山を突き放してポールポジションを確実なものとした。
 3位には午前中トラブルから思うように走れなかったというロッテラー。
 最後の最後に4番手タイムをたたき出したのは、前戦MINEで初表彰台を獲得したロニ・クインタレッリだった。

 フォーミュラニッポン第7戦の決勝は明日午後2時半。65周で戦われる。

Formula Nippon

FN第7戦富士 予選総合結果

Pos. No. Driver TEAM Tuner Time Delay Gap
1 1 リチャード・ライアン DoCoMo DANDELION 東名 1' 29.372 - -
2 23 本山 哲 Arting IMPUL 東名 1' 29.621 0.249 0.249
3 31 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA 尾川 1' 29.647 0.275 0.026
4 4 ロニー・クインタレッリ KONDO 尾川 1' 29.674 0.302 0.027
5 7 片岡 龍也 Forum Engineering LeMans 東名 1' 29.772 0.400 0.098
6 20 井出 有治 mobilecast IMPUL 東名 1' 29.776 0.404 0.004
7 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL 東名 1' 29.867 0.495 0.091
8 3 山本 左近 KONDO 尾川 1' 29.961 0.589 0.094
9 8 土屋 武士 Forum Engineering LeMans 東名 1' 29.987 0.615 0.026
10 5 松田 次生 5ZIGEN 東名 1' 30.093 0.721 0.106
11 11 平中 克幸 CERUMO 東名 1' 30.120 0.748 0.027
12 28 野田 英樹 CARROZZERIA MOHN 東名 1' 30.250 0.878 0.130
13 2 服部 尚貴 DoCoMo DANDELION 東名 1' 30.252 0.880 0.002
14 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 尾川 1' 30.322 0.950 0.070
15 12 高木 虎之介 TAKAGI CERUMO 東名 1' 30.408 1.036 0.086

全車ともシャシー:ローラB351、エンジン:無限MF308、タイヤ:ブリヂストン

Formula Nippon

FN第7戦富士 予選二回目結果

天候:くもり コース:ドライ

Pos. No. Driver TEAM Tuner Time Delay Gap
1 1 リチャード・ライアン DoCoMo DANDELION 東名 1' 29.372 - -
2 23 本山 哲 Arting IMPUL 東名 1' 29.621 0.249 0.249
3 31 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA 尾川 1' 29.647 0.275 0.026
4 4 ロニー・クインタレッリ KONDO 尾川 1' 29.674 0.302 0.027
5 7 片岡 龍也 Forum Engineering LeMans 東名 1' 29.772 0.400 0.098
6 20 井出 有治 mobilecast IMPUL 東名 1' 29.776 0.404 0.004
7 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL 東名 1' 29.867 0.495 0.091
8 3 山本 左近 KONDO 尾川 1' 29.961 0.589 0.094
9 8 土屋 武士 Forum Engineering LeMans 東名 1' 29.987 0.615 0.026
10 5 松田 次生 5ZIGEN 東名 1' 30.093 0.721 0.106
11 11 平中 克幸 CERUMO 東名 1' 30.120 0.748 0.027
12 28 野田 英樹 CARROZZERIA MOHN 東名 1' 30.250 0.878 0.130
13 2 服部 尚貴 DoCoMo DANDELION 東名 1' 30.252 0.880 0.002
14 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 尾川 1' 30.322 0.950 0.070
15 12 高木 虎之介 TAKAGI CERUMO 東名 1' 30.408 1.036 0.086

全車ともシャシー:ローラB351、エンジン:無限MF308、タイヤ:ブリヂストン

Japanese F3

F3第16戦富士 予選結果

天候:晴れ コース:ドライ

Pos. No. ドライバー エントラント シャシー エンジン Time Delay Gap
1 37 中嶋 一貴 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 38.070 0.000 -
2 36 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 38.185 0.115 0.115
3 14 パオロ・モンティン スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 1' 38.557 0.487 0.372
4 12 横溝 直輝 スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 1' 38.610 0.540 0.053
5 38 池田 大祐 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 38.708 0.638 0.098
6 33 番場 琢 ナウモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 38.793 0.723 0.085
7 1 ロベルト・ストレイト INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 1' 38.825 0.755 0.032
8 10 武藤 英紀 M-TEC DOME
F107
H MF204C 1' 39.075 1.005 0.250
9 16 塚越広大 M-TEC LOLA DOME
F106
H MF204C 1' 39.137 1.067 0.062
10 5 ジョニー・レイド INGINGモータースポーツ DALLARA
F303/4
T 3S-GE 1' 39.269 1.199 0.132
11 2 高崎 保浩 戸田レーシング DOME
F107
H MF204C 1' 39.357 1.287 0.088
12 3 安岡 秀徒 INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 1' 39.696 1.626 0.339
13 62 嵯峨 宏紀 ルボーセモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 40.037 1.967 0.341
14 19 折目 遼 DTM DALLARA
F304
T 3S-GE 1' 40.058 1.988 0.021
15 50 磯崎 元彦 ザップスピード DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 40.800 2.730 0.742
16 11 河内浩成 ドリームファクトリー LOLA DOME
F106
H MF204C 0 41.098 3.028 0.298

------------------以上予選通過------------------------------------------
予選通過基準タイム(110%):1'47.877

Japanese F3

F3第15戦富士 予選結果

天候:晴れ コース:ドライ

Pos. No. ドライバー エントラント シャシー エンジン Time Delay Gap
1 37 中嶋 一貴 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 38.373 - -
2 36 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 38.909 0.536 0.536
3 12 横溝 直輝 スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 1' 39.240 0.867 0.331
4 14 パオロ・モンティン スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 1' 39.258 0.885 0.018
5 38 池田 大祐 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 39.382 1.009 0.124
6 33 番場 琢 ナウモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 39.450 1.077 0.068
7 1 ロベルト・ストレイト INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 1' 39.503 1.130 0.053
8 10 武藤 英紀 M-TEC DOME
F107
H MF204C 1' 39.617 1.244 0.114
9 2 高崎 保浩 戸田レーシング DOME
F107
H MF204C 1' 39.832 1.459 0.215
10 16 塚越広大 M-TEC LOLA DOME
F106
H MF204C 1' 40.006 1.633 0.174
11 5 ジョニー・レイド INGINGモータースポーツ DALLARA
F303/4
T 3S-GE 1' 40.211 1.838 0.205
12 19 折目 遼 DTM DALLARA
F304
T 3S-GE 1' 40.282 1.909 0.071
13 62 嵯峨 宏紀 ルボーセモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 40.348 1.975 0.066
14 3 安岡 秀徒 INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 1' 40.356 1.983 0.008
15 50 磯崎 元彦 ザップスピード DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 41.243 2.870 0.887
16 11 河内浩成 ドリームファクトリー LOLA DOME
F106
H MF204C 0 41.607 3.234 0.364

------------------------以上予選通過-------------------------------------
予選通過基準タイム(110%):1'48.724

Formula Nippon

FN第7戦富士 予選一回目結果

天候:晴れ コース:ドライ

Pos. No. ドライバー チーム名 エンジン
チューナー
Time Delay Gap
1 1 リチャード・ライアン DoCoMo DANDELION 東名 1' 30.142 - -
2 23 本山 哲 Arting IMPUL 東名 1' 30.154 0.012 0.012
3 8 土屋 武士 Forum Engineering LeMans 東名 1' 30.304 0.162 0.150
4 20 井出 有治 mobilecast IMPUL 東名 1' 30.358 0.216 0.054
5 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL 東名 1' 30.449 0.307 0.091
6 4 ロニー・クインタレッリ KONDO 尾川 1' 30.609 0.467 0.160
7 7 片岡 龍也 Forum Engineering LeMans 東名 1' 30.624 0.482 0.015
8 11 平中 克幸 CERUMO 東名 1' 30.641 0.499 0.017
9 5 松田 次生 5ZIGEN 東名 1' 30.681 0.539 0.040
10 3 山本 左近 KONDO 尾川 1' 30.842 0.700 0.161
11 2 服部 尚貴 DoCoMo DANDELION 東名 1' 30.844 0.702 0.002
12 28 野田 英樹 CARROZZERIA MOHN 東名 1' 31.050 0.908 0.206
13 31 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA 尾川 1' 31.057 0.915 0.007
14 12 高木 虎之介 TAKAGI CERUMO 東名 1' 31.435 1.293 0.378
15 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 尾川 1' 31.541 1.399 0.106

全車ともシャシー:ローラB351、エンジン:無限MF308、タイヤ:ブリヂストン

SUZUKA 1000km

TAKATA童夢NSXが2位表彰台を獲得(ホンダプレスリリース)

0821_h01

TAKATA童夢NSXが2位表彰台を獲得
決勝日:8月21日(日)
サーキット:鈴鹿サーキット 天候:曇りのち雨 気温/湿度:25.0℃/85%(15:00現在) コースコンディション:ウエット 観客数:2万4000人(主催者発表)

 8月22日(日)、三重県・鈴鹿サーキットにおいて第34回を迎える真夏のスポーツカーレースの祭典、「2005年 第34回インターナショナル ポッカ 1000km」の決勝レース(173周)が行われ、予選2番手からスタートした#18 TAKATA童夢NSX(道上 龍/小暮卓史/金石勝智 組)が2位となった。ポールポジションスタートだった#8 ARTA NSX(伊藤大輔/R.ファーマン 組)はトップを独走していた115周目に周回遅れのマシンに接触されてリタイアとなった。

0821_h02 0821_h03

 20日(土)に行われた予選は、#8 ARTA NSXの伊藤大輔選手が2回目のタイムアタックで1分55秒713をマークし、見事ポールポジションを獲得した。#18 TAKATA童夢は1分56秒448のタイムで2番手グリッドとなり、Honda NSX-GTが1-2グリッドを獲得した。

 決勝日の天候は曇りのち雨という予報がでており、各チームは気象状況を見てさまざまなパターンのレース戦略を練らなければならなくなった。雨は午前中まで降らなかったが、各マシンがスターティンググリッドに揃い、フォーメーションラップがスタートする頃には小雨が降り、風も強く吹き始めるコンディションとなった。そんな状況のなか、5クラス総参加台数34台のマシンが午後1時05分にローリングスタートを切った。

 オープニングラップはポールポジションスタートのラルフ・ファーマン選手(ARTA NSX)がトップを走行。2位に道上 龍選手(TAKATA童夢NSX)が続く。路面はハーフウエット状態になるもののスタート直後から雨は止んだため、各マシンはドライタイヤのまま難しい路面コンディションで走行を続けた。そのなかでHonda NSX-GTは1-2態勢のまま3位以下を引き離しにかかり、10周目終了時には2位の道上選手が3位のアンドレ・クート選手(iDC大塚家具サードスープラ)に9秒もの差をつけた。

 20周目に入る頃になると再び小雨が降り始め、降ったり止んだりを繰り返す天候となった。トップを走行する#8 ARTA NSXは22周終了時に早めのピットインを敢行。伊藤大輔選手にドライバー交代してコースに復帰した。#18 TAKATA童夢NSXは28周終了時にピットインをし、ドライバー交代を行った。

 35周過ぎから次第に雨脚は強くなり始め、路面は徐々にウエットへ変化していく。40周終了時にARTA NSXがイレギュラーのピットインをしてタイヤをレインタイヤに交代。ドライバー交代はせずに燃料を満タンにしてコースに戻った。続く41周終了時にTAKATA童夢NSXも同様の作業を行った。

 その後も天候は不安定な状態が続いたが、Honda NSX-GTは順調に周回を重ね、60周終了時において、トップの2台は3位の#39 デンソースープラに1分以上の大差をつける独走態勢を築いた。

 しかし、トップを独走する#8 ARTA NSXのR.ファーマン選手が115周目のスプーンカーブで周回遅れのマシンをインからパスしようとした時に右リアサイドをヒットされてスピンを喫し、マシンが大きなダメージを受けたため無念のリタイアとなった。

 代わってトップに立ったTAKATA童夢NSX(道上 龍/小暮卓史/金石勝智組)は悪コンディションのなか、1000kmの長丁場を安定したラップタイムで独走を続けていたが、ゴール直前の167周目に駆動系から著しい異音が発生したため、安全を最優先させてピットインを行った。このピットインでタイヤ交換と燃料補給を行う間に2位にポジションを落としてしまった。さらに、173 周(1004.611km)で行われる予定のレースが、レギュレーションにより午後7時30分を過ぎた170周(987.19km)でチェッカーフラッグが振られたこともあり、トップに10秒452届かず2位でフィニッシュとなった。

0821_h04 0821_h05

コメント

■白井 裕(Hiroshi Shirai)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
「TAKATA童夢NSXが最後のトラブルで2位になってしまったことは本当に悔しいです。ARTA NSXはトップを走行しながらアクシデントに終わりましたが、それまでレースの主導権を握っていました。残念な結果ですが、このレースでNSX-GTのポテンシャルの高さをアピールすることができたと思います。この悔しさをバネに次のSUPER-GT第5戦もてぎラウンドでは必ず優勝したいと思いますので、今まで以上のご声援を宜しくお願い致します。長時間のご声援ありがとうございました」

2位 #18 TAKATA童夢NSX
■道上 龍(Ryo Michigami)選手
「目の前で勝利を逃したことは本当に悔しいですね。でも、NSX-GTの速さを皆さんにお見せすることができたと思います。勝っていれば高橋国光さんの優勝回数記録に並んだのですが、それはSUPER-GTシリーズとなる来年のレースで狙っていきたいと思います」

■小暮 卓史(Takashi Kogure)選手
「最後のピットインは、前の周のバックストレートで速度を上げると縦に振動と異音が発生し始めたので、ピットに知らせたらピットインの指示が来たので入りました。タイヤが原因なのか駆動系なのか判りません。悔しい結果ですが、次のSUPER-GTもてぎラウンドでは必ず優勝したいと思います」

■金石 勝智(Katsutomo Kaneishi)選手
「第3ドライバーとして参加しましたが、優勝できなければ意味は無いですね。でも、この経験をバネにして2人がSUPER-GT後半戦で必ず優勝して欲しいと思います」

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 写真集

0821_topfuel-s 今回1000kmのアトラクションはピットウォーク中に行われたドラッグマシンの走行でした。雨がぱらついていましたが、無事開催されました。2台での競争のようでしたが、1台が動かず、1台だけの走行となりました。それでも迫力はすごいし、エンジン音はめちゃくちゃうるさいです。燃料も通常のガソリンではないので、近づくと目が痛いです。(Photo: Yoshinori OHNISHI )

0821_kawamura-s こちらは元LINA SEAの河村隆一氏。POKKAクラスに出場する#84焼きたて!! ジャぱんADVAN PORSCHEのチーム監督です。「焼きたて!!ジャぱん」とは、ドライバーとして参戦する橋口たかし選手作のアニメだとか。監督の手腕(?!)もあって今回クラス優勝でした。(Photo: Yoshinori OHNISHI)

0821_start0-s 0821_start1-s 0821_start2-s

 午後1時、フォーメーションラップで1周を回っていよいよローリングスタート! 1000km先のゴールを目指して33台のマシンがアクセルオン。上位陣は、予選順位どおりに1コーナーへ進入しました。(Photo: Yoshinori OHNISHI (左) / Keiichiro TAKESHITA (中央・右))

0821_39-s 優勝したiDC大塚家具サードスープラ(アンドレ・クート/ロニー・クインタレッリ/下田隼成組)。ドライ路面だったレース序盤はまったく精彩がなく、一時はARTA NSXにラップ遅れにされそうになりましたが、ウェット路面では、NSXと同タイムで周回。残り1周での大逆転勝利でした。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_16-s レース序盤は2位を走行。ARTA NSXリタイヤ後は、2位以下を大きく離して優勝すると思われていたのがこのTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史/金石勝智組)。しかし、タイヤトラブルか、マシンに振動が出たため、168周を回ったところでピットインしてタイヤ交換。このため、残り2周でトップの座を明け渡すことになってしまいました。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_8-s 伊藤のドライブで予選でもただ1台1分55秒台に入り、決勝でも毎ラップ2位以下を離しながら走行。路面がウェットになったと見るやいち早くレインタイヤに交換。ほぼ完璧に優勝に向けて走行してたと思われたのがこのARTA NSX(伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組)。しかし、115周目のスプーンカーブでスーパー耐久クラスのマシンと絡みクラッシュ。勝利の女神は微笑みませんでした。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_2-s 総合3位、GT300クラス優勝のPriveeZurichアップルRD320R(高橋 一穂/渡辺明/加藤寛規組)。有力なGT300クラスのチームがこのレースへの参加を辞退するなか、助っ人に加藤を迎え、クラス優勝はあたりまえ、あわよくば3位以内の野望も叶いレース後お立ち台に立つことができました。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_6-s GT300クラスの後ろ、総合5位に食い込んできたのはなんと、RSクラスでもなくPOKKAスペシャルクラスでもないスーパー耐久クラストップの梁山泊☆FALKEN☆EVO(冨桝朋広/関豊組)。スーパー耐久レースでST2クラス(2001cc~3500cc:4WD)に分類されるこのマシンは雨の中水を得た魚のように走り、最後の1000kmレースで優秀の美を飾りました。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_15-s 予選ではGT300クラスを凌ぐ予選タイムを出したり、決勝でもGT300クラスを追い回したりと、毎年1000kmレースを盛り上げているのがこのRSクラス。総合7位でクラス優勝したのがこの真神パワーADVAN☆RS倶楽部(阪口良平/若曽根一廣/後平幸治組)。RSクラスの常連で、予選ではいつも最速タイムを叩き出していましたが、出場機会が最後となるこのレースでようやく勝つことができました。 (Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_86-s 上で紹介したように、監督に河村隆一氏、1stドライバーにGT500クラスでのトップドライバー飯田章選手を迎え、必勝体制で臨んだのがこの焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE(飯田章/橋口たかし/木村崇組)。序盤からクラストップを快走、総合8位でクラス優勝を果たしました。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_lighton-s 0821_night-s 0821_firework-s

 鈴鹿1000kmレースといえば、ライトを点灯しての夜間走行、そして表彰式後の花火。今回は雨のためいつもより早く午後6時にライトオンのサインが出されました(写真左)。ストレートを駆け抜けるマシンのライトの軌跡が美しい(写真中)。今年の花火は風向きが悪く煙にさえぎられて見にくかったです(写真右)。(Photo: Yoshinori OHNISHI)

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

SUPER GT

GTA 2006年度のカレンダーを発表他

 先日、JAF発表の2006年FIA国際スポーツカレンダーに掲載されたSUPER GTの日程だが22日、GTAからも正式に報告された。発表済の日程に変更はないが、セパン(マレーシア)でのレースが第4戦として組み込まれている。なお、上海(中国)とAll Star(場所未定)については依然として調整中のようだ。

 また、本年度のオールスターの中止と次戦もてぎ以降でのスーパーラップ方式の変更についても併せて発表された。

2006年 SUPER GT 開催予定
3月18~19日鈴鹿サーキット300Km
4月 8~ 9日岡山国際サーキット300Km
5月 3~ 4日富士スピードウェイ500km
6月24~25日セパンサーキット300Km
7月22~23日スポーツランドSUGO300Km
8月19~20日鈴鹿サーキット1000Km
9月 9~10日ツインリンクもてぎ300Km
10月14~15日オートポリス300Km
11月 4~ 5日富士スピードウェイ300Km
調整中上海国際サーキット300Km
調整中(12月)All Star海外調整中
オールスター大会の中止

 2005年12月9~11日に開催を予定しておりました、2005年 SUPER GT オールスター戦「USA」に関して、GTA 理事会にて中止を決定致しましたので、ご報告させて頂きます。開催に向け現地プロモーターと協議を重ねてまいりましたが、現時点において開催条件等で合意に至らず、今年の開催は断念せざるを得ないとの判断に至りました。尚、オールスター戦の代替レースの開催は予定しておりませんので、合わせてご報告申し上げます。

SUPER GT Round 5以降のスーパーラップ予選の主な変更点
  • 従来の2 台ずつのマシンによるアタックが1台毎のアタックに変更
  • スーパーラップ出場マシンは従来の各クラス12台から10台に変更
  • スーパーラップ出場マシンは予選1回目のセッションだけで選出する(予選2 回目セッションの結果による繰り上がり出場の廃止)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 決勝記者会見

0821_briefing

優勝 iDC大塚家具サードスープラ(iDC SARD RACING TEAM)
アンドレ・クート

 「大変な1日、大変なレースでした。ドライで始まったレースでしたがドライではホンダ勢に比べてペースはよくありませんでした。しかし、ホンダのトラブルもありました。このチームはずっとこの1000kmレースに参加していて、ぼくもこのような形で優勝できて嬉しいです」

ロニ・クインタレッリ

 「ドライでは勝てる状況ではありませんでした。雨でのコンディションは良かったので、ギブアップしないで走ろうと思っていたらこのような結果になり嬉しいです。スポンサーにとってもいい優勝でした」

下田隼成

 (決勝では走っていない)「今回、参戦させていただいたチームに感謝しています。トヨタのワークスのクルマで勉強させてもらっていい経験になりました」

2位 TAKATA童夢NSX(Team Honda Racing)
道上 龍

 「目の前の優勝を獲れなかったのはくやしいですね。でもNSXの速さは見せられたので、この後のGTに向けていいテストができました」

小暮卓史

 「これをバネにしてもてぎで優勝したいです。トラブルの原因はわかりません。ピットインする1周前からクルマに振動があったので無線の指示でピットに入りました」

金石勝智

 「助っ人として来たので勝てないと意味がないです。2人には今後GTで優勝して欲しい」

3位 PriveeZurichアップルRD320R(ベルノ東海ドリーム28)
高橋一穂

 「加藤さんに助っ人に来ていただきました。ミッショントラブルでシフトアップできなかったり、ワイパーが効かなかったりしましたが、優勝できて嬉しいです」

渡辺 明

 「当初の目標どおり総合のお立ち台に乗ることができて嬉しいです。ウェットの中、ミスなく走れてよかったです」

加藤寛規

 「GTではライバルのクルマに乗せていただきました。2人は鈴鹿が得意ですし、ぼくは予選での結果を引き出すことができました。レースもミスなくこういう結果になって嬉しいです」

まとめ & Photo: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km決勝リザルト

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/21) Race Result Weather:Rainy Course:Wet
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsPosCar
Team
DriverTireLapTime/Bihind
139GT5001iDC大塚家具サードスープラ
iDC SARD RACING TEAM
 アンドレ・クート
 ロニー・クインタレッリ
 下田 隼成
BS1706:26'41.366
218GT5002TAKATA童夢NSX
Team Honda Racing
 道上 龍
 小暮 卓史
 金石 勝智
BS17010.452
32GT3001PriveeZurichアップルRD320R
ベルノ東海ドリーム28
 高橋 一穂
 渡辺 明
 加藤 寛規
YH15515 Laps
49GT3002Gulf ADVAN FORTUNE MT
A&S RACING
 山下 潤一郎
 山田 英二
 谷川 達也
YH15218 Laps
56S-E1梁山泊☆FALKEN☆EVO
シンリョウレーシングチーム
 冨桝 朋広
 関 豊
DL15020 Laps
6*70GT3003☆外国屋アドバンポルシェ☆
TEAM GAIKOKUYA
 石橋 義三
 小泉 洋史
 山路 慎一
YH14921 Laps
715RS1真神パワーADVAN☆RS倶楽部
MAX RACING
 阪口 良平
 若曽根 一廣
 後平 幸治
YH14921 Laps
884POKKA1焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE
M's MACHINE WORKS
 飯田 章
 橋口 たかし
 木村 崇
YH14822 Laps
956S-E2ダンロップランサー
ラリーアートピット京都ダンロップ
 松本 達哉
 伊藤 保文
 野田 勝義
DL14822 Laps
10112GT3004ARKTECH DeepRacing WAKO'S GT3
ARKTECH Motorsports
 余郷 敦
 Guts 城内
 関 昌之
YH14723 Laps
1128S-E3SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3
TEAM SEICO Carrera Racing
 松田 晃司
 宮川 やすお
 一楽 智也
YH14723 Laps
1222RS2永井医院YRP幸田サーキットDLμ
永井医院モータースポーツYRP
 宮城 光
 山本 克典
 近田 直人
DL14525 Laps
1330S-E4PERSON'S elf ADVAN S2000 5ZIGEN
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
 行方 由久
 長野 賢也
 クラゴン
YH14426 Laps
1429S-E5PERSON'S elf ADVAN NSX FAB
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
 植田 正幸
 梅川 真明
 渋谷 崇
YH14228 Laps
1573S-E6BMCマエジマA-ONEカストロールEDインテグラ
TEAM A-ONE
 前嶋 秀司
 山下 將志
 大河原 一裕
YH14228 Laps
1614POKKA2PCJ 東名スポーツポルシェ
TOMEI SPORTS
 小山 雅也
 渡辺 史彦
 高見沢 一吉
YH14129 Laps
1745S-E7コスモソニック21FKマッシモインテグラ
浅野レーシングサービス
 浅野 武夫
 笠原 智行
 水書 健司
YH14129 Laps
1887S-E8RISO☆BP☆ADVANインテグラ
ケイズレーシングファクトリー
 金森 敏一
 竹島 徹
 佐藤 英而
YH14030 Laps
1988GT5003JLOCムルシェRG-1
JLOC
 山西 康司
 古谷 直広
 三船 剛
YH14030 Laps
2052RS3F2&W DENTAL MYST ADVANオスカーSK5.2
TEAM F2 & W DENTAL
 古谷 直樹
 古谷 昌義
 脇 知邦
YH13931 Laps
2100S-E9ZERO MAX 中部国際自動車大学校 TSKキモトR
キモトレーシング
 河野 利尚
 北野 和行
 黒田 保男
DL13832 Laps
2279RS4中日本自動車短大SK90
NAKANIHON JIDOSHA TANDAI RACING
 海野 英俊
 吉田 達史
 花岡 隆弘
DL13733 Laps
23111POKKA3MondoSpeed ARKTECH GT3
ARKTECH Motorsports
 斉藤 多聞
 和田 雅英
 芳賀 重光
YH13535 Laps
24109POKKA4ARKTECH タコ天 GT3
ARKTECH Motorsports
 日置 良一
 松本 秀和
 吉川 とみ子
YH13436 Laps
2527POKKA5SHINWA ZENT 964RSR
TEAM KAWAMURA
 青山 光司
 高木 真一
 都筑 晶裕
YH13238 Laps
267POKKA6屏風浦工業・ADVAN RX-7
PROMODET
 DORAGON KUMITA
 萩原 なお子
YH13238 Laps
2712S-E10JMCインテークマジックプロQs'ランサー
ちーむ時間割プラスone
 島田 和樹
 赤星 陽太郎
 吉本 明
YH12842 Laps
285GT3005総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R
木本レーシング
 木本 正広
 玉中 哲二
 武井 誠
YH12347 Laps
-------- 以上順位認定 --------
-8GT500-ARTA NSX
Team Honda Racing
 伊藤 大輔
 ラルフ・ファーマン
BS11456 Laps
-66RS-いとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.
自動車工房MYST
 島澤 隆彦
 伊藤 俊哉
 太田 浩
YH10961 Laps
-602S-E-パームタウン鳥居歯科眼科享成自校ブリッドランサー
パームタウン
 岩月 辰文
 鳥居 良彦
 岡田 道昌
YH8981 Laps
-08POKKA-Tifaria MAZDA RX-8
Team NRF
 山崎 学
 村瀬 和也
 板倉 達也
DL8684 Laps
-32POKKA-インタレップ プロモデット ポルシェ
PROMODET KOMINE ENGINEERING
 清水 隆広
 伊橋 勲
 吉田 泉
DL2168 Laps
-1S-E-BP ADVAN ALFAROMEO147
Orque Technique Ideale
 粕谷 俊二
 星野 薫
YHD.N.S-
  • Fastest Lap: No.8 ARTA NSX 1'57.926 4/114 177.27km/h
  • 170周にてレース終了とした。(特別規則書第53条~8))
  • ペナルティ: No.70 ドライビングスルーペナルティを課した。(国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2 b)違反)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km決勝 スープラ大逆転勝利!

 ライトオンのサインが出されいよいよ夜間走行の時間となってきた。173周、1000kmのレースだが、雨のためラップタイムが遅くどうやら午後7時半を超えて新しい周に入らないというルールに抵触してこの時間での打ち切りとなりそうである。

 143周目、2位を走る#39 スープラが最後のピットインを行った。ドライバーはクート。ピットアウト後、トップを走る小暮ドライブの#18 NSXとの差は1分10秒余り。NSXは給油のためもう1回ピットインするのか? それともこのまま走り切れるのか? #39 スープラは1分13秒台のラップを叩き出してトップを猛追。午後7時過ぎ、ゴール予定の7時30分まで残り30分、その差は1分を切ってきた。

 午後、7時30分まで残り15分、再び雨が激しくコースに落ちてきた。逃げる#18 NSX、追う#39 スープラ、その差は55秒余り。

 7時30分まで残り5分、なんと童夢のピットでピットインの準備が始まる。やはり燃料が厳しいのか。残り3分、#18 NSXがピットロードに滑り込んできた。給油、4本のタイヤを交換してピットアウト。その間、2位の#39 スープラがストレートを通過。ピットアウトした2位NSXとトップに立った#39の差は12秒余り。169周終了時点で7時30分まで20秒余り、つまりこの170周目が最終ラップだ。ニュータイヤで追う#18 NSX、しかし届かず、#39 スープラがトップでチェッカー。2位に#18 NSX。ゴール直前での劇的な大逆転のレースとなった。

 総合の3位はGT300クラストップの#2 VEMAC、総合5位がスーパー耐久クラスのトップの#6 ランサーと大健闘。総合7位にRSクラストップの#15。POKKAクラストップは総合16位の#14 ポルシェとなった。

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km決勝 800km経過リザルト

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/21) Result 800km Weather:Rainy Course:Wet
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsPosCar
Team
DriverTireLapTime/Bihind
118GT5001TAKATA童夢NSX
Team Honda Racing
 道上 龍
 小暮 卓史
 金石 勝智
BS1385:11'39.718
239GT5002iDC大塚家具サードスープラ
iDC SARD RACING TEAM
 アンドレ・クート
 ロニー・クインタレッリ
 下田 隼成
BS1388.320
32GT3001PriveeZurichアップルRD320R
ベルノ東海ドリーム28
 高橋 一穂
 渡辺 明
 加藤 寛規
YH12612 Laps
49GT3002Gulf ADVAN FORTUNE MT
A&S RACING
 山下 潤一郎
 山田 英二
 谷川 達也
YH12216 Laps
5*70GT3003☆外国屋アドバンポルシェ☆
TEAM GAIKOKUYA
 石橋 義三
 小泉 洋史
 山路 慎一
YH12117 Laps
615RS1真神パワーADVAN☆RS倶楽部
MAX RACING
 阪口 良平
 若曽根 一廣
 後平 幸治
YH12117 Laps
784POKKA1焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE
M's MACHINE WORKS
 飯田 章
 橋口 たかし
 木村 崇
YH12117 Laps
86S-E1梁山泊☆FALKEN☆EVO
シンリョウレーシングチーム
 冨桝 朋広
 関 豊
DL12117 Laps
956S-E2ダンロップランサー
ラリーアートピット京都ダンロップ
 松本 達哉
 伊藤 保文
 野田 勝義
DL12018 Laps
1022RS2永井医院YRP幸田サーキットDLμ
永井医院モータースポーツYRP
 宮城 光
 山本 克典
 近田 直人
DL11919 Laps
1128S-E3SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3
TEAM SEICO Carrera Racing
 松田 晃司
 宮川 やすお
 一楽 智也
YH11919 Laps
12112GT3004ARKTECH DeepRacing WAKO'S GT3
ARKTECH Motorsports
 余郷 敦
 Guts 城内
 関 昌之
YH11919 Laps
1330S-E4PERSON'S elf ADVAN S2000 5ZIGEN
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
 行方 由久
 長野 賢也
 クラゴン
YH11721 Laps
1429S-E5PERSON'S elf ADVAN NSX FAB
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
 植田 正幸
 梅川 真明
 渋谷 崇
YH11622 Laps
1573S-E6BMCマエジマA-ONEカストロールEDインテグラ
TEAM A-ONE
 前嶋 秀司
 山下 將志
 大河原 一裕
YH11523 Laps
1614POKKA2PCJ 東名スポーツポルシェ
TOMEI SPORTS
 小山 雅也
 渡辺 史彦
 高見沢 一吉
YH11523 Laps
178GT5003ARTA NSX
Team Honda Racing
 伊藤 大輔
 ラルフ・ファーマン
BS11424 Laps
1852RS3F2&W DENTAL MYST ADVANオスカーSK5.2
TEAM F2 & W DENTAL
 古谷 直樹
 古谷 昌義
 脇 知邦
YH11424 Laps
1927POKKA3SHINWA ZENT 964RSR
TEAM KAWAMURA
 青山 光司
 高木 真一
 都筑 晶裕
YH11325 Laps
2087S-E7RISO☆BP☆ADVANインテグラ
ケイズレーシングファクトリー
 金森 敏一
 竹島 徹
 佐藤 英而
YH11325 Laps
2145S-E8コスモソニック21FKマッシモインテグラ
浅野レーシングサービス
 浅野 武夫
 笠原 智行
 水書 健司
YH11325 Laps
2279RS4中日本自動車短大SK90
NAKANIHON JIDOSHA TANDAI RACING
 海野 英俊
 吉田 達史
 花岡 隆弘
DL11127 Laps
2300S-E9ZERO MAX 中部国際自動車大学校 TSKキモトR
キモトレーシング
 河野 利尚
 北野 和行
 黒田 保男
DL11127 Laps
2488GT5004JLOCムルシェRG-1
JLOC
 山西 康司
 古谷 直広
 三船 剛
YH11127 Laps
25109POKKA4ARKTECH タコ天 GT3
ARKTECH Motorsports
 日置 良一
 松本 秀和
 吉川 とみ子
YH10929 Laps
267POKKA5屏風浦工業・ADVAN RX-7
PROMODET
 DORAGON KUMITA
 萩原 なお子
YH10731 Laps
27111POKKA6MondoSpeed ARKTECH GT3
ARKTECH Motorsports
 斉藤 多聞
 和田 雅英
 芳賀 重光
YH10731 Laps
285GT3005総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R
木本レーシング
 木本 正広
 玉中 哲二
 武井 誠
YH10731 Laps
2966RS5いとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.
自動車工房MYST
 島澤 隆彦
 伊藤 俊哉
 太田 浩
YH10632 Laps
3012S-E10JMCインテークマジックプロQs'ランサー
ちーむ時間割プラスone
 島田 和樹
 赤星 陽太郎
 吉本 明
YH10137 Laps
31602S-E11パームタウン鳥居歯科眼科享成自校ブリッドランサー
パームタウン
 岩月 辰文
 鳥居 良彦
 岡田 道昌
YH8949 Laps
3208POKKA7Tifaria MAZDA RX-8
Team NRF
 山崎 学
 村瀬 和也
 板倉 達也
DL8652 Laps
3332POKKA8インタレップ プロモデット ポルシェ
PROMODET KOMINE ENGINEERING
 清水 隆広
 伊橋 勲
 吉田 泉
DL2136 Laps
-1S-E-BP ADVAN ALFAROMEO147
Orque Technique Ideale
 粕谷 俊二
 星野 薫
YH--
  • Fastest Lap: No.8 ARTA NSX 1'57.926 4/114 177.27km/h
  • ペナルティ: No.70 ドライビングスルーペナルティを課した。(国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2 b)違反)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km決勝 800km経過 ARTA NSXリタイヤ!

 110周を過ぎるあたりから雨は小降りになってきた。

 115周目、2位を走り1位#18 NSXのピットインでトップに返り咲き、そのまま磐石の体勢で優勝すると思われていた#8 NSXに悪夢が襲いかかる。ファーマンのドライブでスプーンに進入、周回遅れの#602 ランサーをパスしようと並びかけたとき、この2台が接触、#8 NSXは堪らずコースアウト。激しくタイヤバリアーにクラッシュしてこの場でリタイア。パートナーの伊藤にとっての1000km耐久レース6年連続入賞の夢もあえなく絶たれてしまった。

 これでトップの座を安泰にしたと思われた#18 NSXだが、小暮がドライブする134周目、何があったのか4分近くかかってこの周回を回ってきた。これで1分30秒あった2位#39 スープラとの差を6秒余りに詰められてしまう。

 138周、800kmを超えたところでの順位は、トップが#18 NSX、2位に8秒余りの僅差で#39 スープラ、総合3位にはGT300クラストップの#2 VEMACが上がってきた。4位もGT300クラスの#9、総合5位にはRSクラストップの#15。POKKAクラストップは総合7位の#84 ポルシェ。スーパー耐久クラストップは総合8位の#6 ランサー。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km決勝 600km経過リザルト

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/21) Result 600km Weather:Rainy Course:Wet
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsPosCar
Team
DriverTireLapTime/Bihind
118GT5001TAKATA童夢NSX
Team Honda Racing
 道上 龍
 小暮 卓史
 金石 勝智
BS1043:51'27.705
28GT5002ARTA NSX
Team Honda Racing
 伊藤 大輔
 ラルフ・ファーマン
BS10445.973
339GT5003iDC大塚家具サードスープラ
iDC SARD RACING TEAM
 アンドレ・クート
 ロニー・クインタレッリ
 下田 隼成
BS1041'01.208
42GT3001PriveeZurichアップルRD320R
ベルノ東海ドリーム28
 高橋 一穂
 渡辺 明
 加藤 寛規
YH959 Laps
515RS1真神パワーADVAN☆RS倶楽部
MAX RACING
 阪口 良平
 若曽根 一廣
 後平 幸治
YH9212 Laps
69GT3002Gulf ADVAN FORTUNE MT
A&S RACING
 山下 潤一郎
 山田 英二
 谷川 達也
YH9212 Laps
7*70GT3003☆外国屋アドバンポルシェ☆
TEAM GAIKOKUYA
 石橋 義三
 小泉 洋史
 山路 慎一
YH9113 Laps
822RS2永井医院YRP幸田サーキットDLμ
永井医院モータースポーツYRP
 宮城 光
 山本 克典
 近田 直人
DL9113 Laps
984POKKA1焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE
M's MACHINE WORKS
 飯田 章
 橋口 たかし
 木村 崇
YH9113 Laps
106S-E1梁山泊☆FALKEN☆EVO
シンリョウレーシングチーム
 冨桝 朋広
 関 豊
DL9113 Laps
1128S-E2SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3
TEAM SEICO Carrera Racing
 松田 晃司
 宮川 やすお
 一楽 智也
YH9014 Laps
1256S-E3ダンロップランサー
ラリーアートピット京都ダンロップ
 松本 達哉
 伊藤 保文
 野田 勝義
DL9014 Laps
13112GT3004ARKTECH DeepRacing WAKO'S GT3
ARKTECH Motorsports
 余郷 敦
 Guts 城内
 関 昌之
YH8915 Laps
1430S-E4PERSON'S elf ADVAN S2000 5ZIGEN
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
 行方 由久
 長野 賢也
 クラゴン
YH8816 Laps
155GT3005総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R
木本レーシング
 木本 正広
 玉中 哲二
 武井 誠
YH8717 Laps
1629S-E5PERSON'S elf ADVAN NSX FAB
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
 植田 正幸
 梅川 真明
 渋谷 崇
YH8717 Laps
1714POKKA2PCJ 東名スポーツポルシェ
TOMEI SPORTS
 小山 雅也
 渡辺 史彦
 高見沢 一吉
YH8717 Laps
1873S-E6BMCマエジマA-ONEカストロールEDインテグラ
TEAM A-ONE
 前嶋 秀司
 山下 將志
 大河原 一裕
YH8519 Laps
1987S-E7RISO☆BP☆ADVANインテグラ
ケイズレーシングファクトリー
 金森 敏一
 竹島 徹
 佐藤 英而
YH8519 Laps
2027POKKA3SHINWA ZENT 964RSR
TEAM KAWAMURA
 青山 光司
 高木 真一
 都筑 晶裕
YH8519 Laps
2145S-E8コスモソニック21FKマッシモインテグラ
浅野レーシングサービス
 浅野 武夫
 笠原 智行
 水書 健司
YH8519 Laps
2252RS3F2&W DENTAL MYST ADVANオスカーSK5.2
TEAM F2 & W DENTAL
 古谷 直樹
 古谷 昌義
 脇 知邦
YH8420 Laps
2300S-E9ZERO MAX 中部国際自動車大学校 TSKキモトR
キモトレーシング
 河野 利尚
 北野 和行
 黒田 保男
DL8420 Laps
2479RS4中日本自動車短大SK90
NAKANIHON JIDOSHA TANDAI RACING
 海野 英俊
 吉田 達史
 花岡 隆弘
DL8420 Laps
2508POKKA4Tifaria MAZDA RX-8
Team NRF
 山崎 学
 村瀬 和也
 板倉 達也
DL8321 Laps
26109POKKA5ARKTECH タコ天 GT3
ARKTECH Motorsports
 日置 良一
 松本 秀和
 吉川 とみ子
YH8222 Laps
27602S-E10パームタウン鳥居歯科眼科享成自校ブリッドランサー
パームタウン
 岩月 辰文
 鳥居 良彦
 岡田 道昌
YH8222 Laps
287POKKA6屏風浦工業・ADVAN RX-7
PROMODET
 DORAGON KUMITA
 萩原 なお子
YH8123 Laps
2988GT5004JLOCムルシェRG-1
JLOC
 山西 康司
 古谷 直広
 三船 剛
YH8024 Laps
3066RS5いとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.
自動車工房MYST
 島澤 隆彦
 伊藤 俊哉
 太田 浩
YH7925 Laps
31111POKKA7MondoSpeed ARKTECH GT3
ARKTECH Motorsports
 斉藤 多聞
 和田 雅英
 芳賀 重光
YH7925 Laps
3212S-E11JMCインテークマジックプロQs'ランサー
ちーむ時間割プラスone
 島田 和樹
 赤星 陽太郎
 吉本 明
YH7331 Laps
3332POKKA8インタレップ プロモデット ポルシェ
PROMODET KOMINE ENGINEERING
 清水 隆広
 伊橋 勲
 吉田 泉
DL2102 Laps
-1S-E-BP ADVAN ALFAROMEO147
Orque Technique Ideale
 粕谷 俊二
 星野 薫
YH--
  • Fastest Lap: No.8 ARTA NSX 1'57.926 4/104 177.27km/h
  • ペナルティ: No.70 ドライビングスルーペナルティを課した。(国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2 b)違反)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km決勝 400km経過 中盤を過ぎてもNSXがレースをリード

 雨は降ったり止んだり。トラックコンディションはウェットのままだ。総合トップは依然としてGT500クラスの#8 NSX。71周を回って伊藤からドライバーチェンジを行い、現在はファーマンがドライブしている。2位は#18 NSX。こちらは小暮からチェンジした金石勝智が決勝で初めてステアリングを握った。3位の#39 スープラはクートがドライブ中。上位3車のラップタイムは1分15秒~20秒あたり。トップと2位は30秒前後の差、2位と3位は1分前後の差と、この間隔が数十周にわたって変らず、完全なこう着状態となってきた。

 104周、600キロを超えての順位は総合トップが、先に給油した#8 NSXに代わりGT500クラスの#18 NSX、2位に#8 NSX、3位に#39 スープラ。総合4位にGT300クラストップの#2 VEMAC。総合5位にRSクラストップの#15。POKKAクラストップは総合8位の#84 ポルシェ、スーパー耐久クラストップは総合10位の#6 ランサーのまま。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km決勝 400km経過リザルト

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/21) Result 400km Weather:Rainy Course:Wet
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsPosCar
Team
DriverTireLapTime/Bihind
18GT5001ARTA NSX
Team Honda Racing
 伊藤 大輔
 ラルフ・ファーマン
BS692:29'44.632
218GT5002TAKATA童夢NSX
Team Honda Racing
 道上 龍
 小暮 卓史
 金石 勝智
BS6930.812
339GT5003iDC大塚家具サードスープラ
iDC SARD RACING TEAM
 アンドレ・クート
 ロニー・クインタレッリ
 下田 隼成
BS691'21.719
42GT3001PriveeZurichアップルRD320R
ベルノ東海ドリーム28
 高橋 一穂
 渡辺 明
 加藤 寛規
YH636 Laps
59GT3002Gulf ADVAN FORTUNE MT
A&S RACING
 山下 潤一郎
 山田 英二
 谷川 達也
YH627 Laps
615RS1真神パワーADVAN☆RS倶楽部
MAX RACING
 阪口 良平
 若曽根 一廣
 後平 幸治
YH627 Laps
784POKKA1焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE
M's MACHINE WORKS
 飯田 章
 橋口 たかし
 木村 崇
YH618 Laps
870GT3003☆外国屋アドバンポルシェ☆
TEAM GAIKOKUYA
 石橋 義三
 小泉 洋史
 山路 慎一
YH609 Laps
96S-E1梁山泊☆FALKEN☆EVO
シンリョウレーシングチーム
 冨桝 朋広
 関 豊
DL609 Laps
1028S-E2SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3
TEAM SEICO Carrera Racing
 松田 晃司
 宮川 やすお
 一楽 智也
YH609 Laps
1152RS2F2&W DENTAL MYST ADVANオスカーSK5.2
TEAM F2 & W DENTAL
 古谷 直樹
 古谷 昌義
 脇 知邦
YH609 Laps
1222RS3永井医院YRP幸田サーキットDLμ
永井医院モータースポーツYRP
 宮城 光
 山本 克典
 近田 直人
DL609 Laps
13112GT3004ARKTECH DeepRacing WAKO'S GT3
ARKTECH Motorsports
 余郷 敦
 Guts 城内
 関 昌之
YH5910 Laps
1456S-E3ダンロップランサー
ラリーアートピット京都ダンロップ
 松本 達哉
 伊藤 保文
 野田 勝義
DL5910 Laps
155GT3005総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R
木本レーシング
 木本 正広
 玉中 哲二
 武井 誠
YH5910 Laps
1629S-E4PERSON'S elf ADVAN NSX FAB
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
 植田 正幸
 梅川 真明
 渋谷 崇
YH5811 Laps
1714POKKA2PCJ 東名スポーツポルシェ
TOMEI SPORTS
 小山 雅也
 渡辺 史彦
 高見沢 一吉
YH5811 Laps
1830S-E5PERSON'S elf ADVAN S2000 5ZIGEN
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
 行方 由久
 長野 賢也
 クラゴン
YH5811 Laps
1927POKKA3SHINWA ZENT 964RSR
TEAM KAWAMURA
 青山 光司
 高木 真一
 都筑 晶裕
YH5712 Laps
2079RS4中日本自動車短大SK90
NAKANIHON JIDOSHA TANDAI RACING
 海野 英俊
 吉田 達史
 花岡 隆弘
DL5712 Laps
2187S-E6RISO☆BP☆ADVANインテグラ
ケイズレーシングファクトリー
 金森 敏一
 竹島 徹
 佐藤 英而
YH5712 Laps
2273S-E7BMCマエジマA-ONEカストロールEDインテグラ
TEAM A-ONE
 前嶋 秀司
 山下 將志
 大河原 一裕
YH5613 Laps
2345S-E8コスモソニック21FKマッシモインテグラ
浅野レーシングサービス
 浅野 武夫
 笠原 智行
 水書 健司
YH5613 Laps
2408POKKA4Tifaria MAZDA RX-8
Team NRF
 山崎 学
 村瀬 和也
 板倉 達也
DL5514 Laps
2500S-E9ZERO MAX 中部国際自動車大学校 TSKキモトR
キモトレーシング
 河野 利尚
 北野 和行
 黒田 保男
DL5514 Laps
26109POKKA5ARKTECH タコ天 GT3
ARKTECH Motorsports
 日置 良一
 松本 秀和
 吉川 とみ子
YH5514 Laps
27602S-E10パームタウン鳥居歯科眼科享成自校ブリッドランサー
パームタウン
 岩月 辰文
 鳥居 良彦
 岡田 道昌
YH5415 Laps
287POKKA6屏風浦工業・ADVAN RX-7
PROMODET
 DORAGON KUMITA
 萩原 なお子
YH5415 Laps
2966RS5いとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.
自動車工房MYST
 島澤 隆彦
 伊藤 俊哉
 太田 浩
YH5217 Laps
30111POKKA7MondoSpeed ARKTECH GT3
ARKTECH Motorsports
 斉藤 多聞
 和田 雅英
 芳賀 重光
YH4920 Laps
3188GT5004JLOCムルシェRG-1
JLOC
 山西 康司
 古谷 直広
 三船 剛
YH4821 Laps
3212S-E11JMCインテークマジックプロQs'ランサー
ちーむ時間割プラスone
 島田 和樹
 赤星 陽太郎
 吉本 明
YH4425 Laps
3332POKKA8インタレップ プロモデット ポルシェ
PROMODET KOMINE ENGINEERING
 清水 隆広
 伊橋 勲
 吉田 泉
DL267 Laps
-1S-E-BP ADVAN ALFAROMEO147
Orque Technique Ideale
 粕谷 俊二
 星野 薫
YH--
  • Fastest Lap: No.8 ARTA NSX 1'57.926 4/69 177.27km/h

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km決勝 400km経過 NSX依然1-2!

 35周を過ぎたあたりから徐々に雨脚が強くなってきた。41周目、トップを走る500クラスの#8 NSXが真っ先にピットインして給油。レインタイヤに交換してピットアウトした。ドライバーは伊藤のまま。次周42周目、2位の#18 NSXもピットインしてレインタイヤに交換。この頃から路面は完全なウエット状態に。各車続々とピットインしてレインタイヤに交換。スピン、コースアウトするマシンも増え、レースは荒れた展開になりつつある。

 トップが48周を回ったところで、総合の4位を走っていた500クラスの#88 ランボルギーニがスロー走行。駆動系トラブルの模様。

 トップが69周、400kmを超えたところでの順位は、1位500クラスの#8 NSX、30秒余り遅れて2位に#18 NSXと依然NSXの1-2。3位は、さらに50秒遅れて#39 スープラ。

 300クラストップは、総合4位の#2 VEMAC、RSクラストップは総合6位の#15、POKKAクラストップは総合7位の#84 ポルシェ。スーパー耐久クラストップは総合9位の#6 ランサーに代わった。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km決勝 200km経過リザルト

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/21) Result 200km Weather:Cloudy Course:Dry
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsPosCar
Team
DriverTireLapTime/Bihind
18GT5001ARTA NSX
Team Honda Racing
 伊藤 大輔
 ラルフ・ファーマン
BS351:12'02.864
218GT5002TAKATA童夢NSX
Team Honda Racing
 道上 龍
 小暮 卓史
 金石 勝智
BS3514.154
339GT5003iDC大塚家具サードスープラ
iDC SARD RACING TEAM
 アンドレ・クート
 ロニー・クインタレッリ
 下田 隼成
BS351'25.837
488GT5004JLOCムルシェRG-1
JLOC
 山西 康司
 古谷 直広
 三船 剛
YH332 Laps
55GT3001総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R
木本レーシング
 木本 正広
 玉中 哲二
 武井 誠
YH332 Laps
62GT3002PriveeZurichアップルRD320R
ベルノ東海ドリーム28
 高橋 一穂
 渡辺 明
 加藤 寛規
YH323 Laps
79GT3003Gulf ADVAN FORTUNE MT
A&S RACING
 山下 潤一郎
 山田 英二
 谷川 達也
YH323 Laps
815RS1真神パワーADVAN☆RS倶楽部
MAX RACING
 阪口 良平
 若曽根 一廣
 後平 幸治
YH323 Laps
984POKKA1焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE
M's MACHINE WORKS
 飯田 章
 橋口 たかし
 木村 崇
YH323 Laps
1022RS2永井医院YRP幸田サーキットDLμ
永井医院モータースポーツYRP
 宮城 光
 山本 克典
 近田 直人
DL323 Laps
1128S-E1SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3
TEAM SEICO Carrera Racing
 松田 晃司
 宮川 やすお
 一楽 智也
YH314 Laps
1270GT3004☆外国屋アドバンポルシェ☆
TEAM GAIKOKUYA
 石橋 義三
 小泉 洋史
 山路 慎一
YH314 Laps
1352RS3F2&W DENTAL MYST ADVANオスカーSK5.2
TEAM F2 & W DENTAL
 古谷 直樹
 古谷 昌義
 脇 知邦
YH314 Laps
1427POKKA2SHINWA ZENT 964RSR
TEAM KAWAMURA
 青山 光司
 高木 真一
 都筑 晶裕
YH305 Laps
156S-E2梁山泊☆FALKEN☆EVO
シンリョウレーシングチーム
 冨桝 朋広
 関 豊
DL305 Laps
1656S-E3ダンロップランサー
ラリーアートピット京都ダンロップ
 松本 達哉
 伊藤 保文
 野田 勝義
DL305 Laps
17112GT3005ARKTECH DeepRacing WAKO'S GT3
ARKTECH Motorsports
 余郷 敦
 Guts 城内
 関 昌之
YH305 Laps
1829S-E4PERSON'S elf ADVAN NSX FAB
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
 植田 正幸
 梅川 真明
 渋谷 崇
YH305 Laps
1930S-E5PERSON'S elf ADVAN S2000 5ZIGEN
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
 行方 由久
 長野 賢也
 クラゴン
YH305 Laps
2014POKKA3PCJ 東名スポーツポルシェ
TOMEI SPORTS
 小山 雅也
 渡辺 史彦
 高見沢 一吉
YH296 Laps
2166RS4いとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.
自動車工房MYST
 島澤 隆彦
 伊藤 俊哉
 太田 浩
YH296 Laps
2287S-E6RISO☆BP☆ADVANインテグラ
ケイズレーシングファクトリー
 金森 敏一
 竹島 徹
 佐藤 英而
YH296 Laps
2373S-E7BMCマエジマA-ONEカストロールEDインテグラ
TEAM A-ONE
 前嶋 秀司
 山下 將志
 大河原 一裕
YH296 Laps
2479RS5中日本自動車短大SK90
NAKANIHON JIDOSHA TANDAI RACING
 海野 英俊
 吉田 達史
 花岡 隆弘
DL296 Laps
2508POKKA4Tifaria MAZDA RX-8
Team NRF
 山崎 学
 村瀬 和也
 板倉 達也
DL296 Laps
2645S-E8コスモソニック21FKマッシモインテグラ
浅野レーシングサービス
 浅野 武夫
 笠原 智行
 水書 健司
YH296 Laps
2700S-E9ZERO MAX 中部国際自動車大学校 TSKキモトR
キモトレーシング
 河野 利尚
 北野 和行
 黒田 保男
DL287 Laps
28109POKKA5ARKTECH タコ天 GT3
ARKTECH Motorsports
 日置 良一
 松本 秀和
 吉川 とみ子
YH287 Laps
297POKKA6屏風浦工業・ADVAN RX-7
PROMODET
 DORAGON KUMITA
 萩原 なお子
YH287 Laps
30602S-E10パームタウン鳥居歯科眼科享成自校ブリッドランサー
パームタウン
 岩月 辰文
 鳥居 良彦
 岡田 道昌
YH278 Laps
31111POKKA7MondoSpeed ARKTECH GT3
ARKTECH Motorsports
 斉藤 多聞
 和田 雅英
 芳賀 重光
YH2114 Laps
3212S-E11JMCインテークマジックプロQs'ランサー
ちーむ時間割プラスone
 島田 和樹
 赤星 陽太郎
 吉本 明
YH1916 Laps
3332POKKA8インタレップ プロモデット ポルシェ
PROMODET KOMINE ENGINEERING
 清水 隆広
 伊橋 勲
 吉田 泉
DL134 Laps
-1S-E-BP ADVAN ALFAROMEO147
Orque Technique Ideale
 粕谷 俊二
 星野 薫
YH--
  • Fastest Lap: No.8 ARTA NSX 1'57.926 4/35 177.27km/h

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km決勝 200km経過 ARTA NSX依然トップ!

 スタート後、しばらく降っていた雨も止んだ。トップはラルフ・ファーマンのドライブする#8 NSX、2位に道上龍の#18 NSX。一時10秒近くあった差を道上が詰め始めるが、2秒あたりまで追いついたところでこの差はこう着状態。3位にアンドレ・クートのドライブする#39スープラ。

 22周を回ってトップの#8 NSXが500クラスでは初めてルーティンのピットイン。給油、タイヤ交換、ドライバーを伊藤大輔に交代してピットアウト。これで#18 NSXがトップに立った。29周を回って#18 NSXもようやくピットインして給油、タイヤ交換、ドライバーを小暮卓史に交代してピットアウトするも、この間ハイペースで飛ばした#8 NSX伊藤大輔の後ろ20秒近く後ろでピットアウトしてコースイン。200km経過、35周時点でのトップは、#8 NSX、2位に#18 NSX、3位は#39 スープラ、4位に#88 ランボルギーニ。

 トップが200キロ走りきった時点での300クラストップは、#5 VEMAC、RSクラストップは#15、POKKAクラストップは#84 ポルシェ、スーパー耐久クラストップは#28 ポルシェ。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 決勝スタート!

0821_start-s

 ピットウォーク中に一時降った雨がスタートを迎えるころ再びぱらぱらとコース上に落ち始め、サーキット上空も暗くなってきた。この後、本格的な雨が降るという予想もあるが、まだまだ路面はドライ状態。全車スリックタイヤを履いてグリッドに並んでいる。午後1時、1周のフォーメーションラップが始まった。全車、1周を回ってローリングスタート。

 トップで1コーナーに飛び込んだのはポールポジションのARTA NSX、2位にTAKATA童夢NSX、3位がiDC大塚家具サードスープラと予選順位のまま。いよいよ1000km先のゴールを目指しての長い戦いが始まった。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km フリー走行 NSX勢がここでも1-2!

 2005年第34回インターナショナルポッカ1000kmレースは21日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝に向けてのセッティングを決めるフリー走行を行い、GT500クラスのTAKATA童夢 NSX(道上龍/小暮卓史/金石勝智組‐Team Honda Racing)が1'59.173とトップタイムを記録した。2位には僚友のARTA NSX(伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組‐同)が入りNSXが1-2。3位にはiDC大塚家具サードスープラ(アンドレ・クート/ロニー・クインタレッリ/下田隼成組‐iDC SARD RACING TEAM)が入った。

0821_takata-s 朝方降った雨も止み、8時15分から30分間のフリー走行はほぼドライのコンディションで行われた。ここでのトップタイムもやはりGT500クラスのNSX勢。TAKATA童夢NSXが1'59.173、ARTA NSXが1'59.664と1-2。2台だけ2分を切り他のGT500勢を圧倒、決勝に向けての好調ぶりをアピールした。

 GT300クラスのトップは、総合5位の総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R。2位にPriveeZurichアップルRD320RとこちらもVEMAC勢の1-2。POKKAスペシャルクラストップは総合8位のインタレッププロモデットポルシェ、スーパー耐久クラストップは総合11位のSEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3、RSクラスは振るわず、総合12位のいとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.がトップとなった。

 鈴鹿1000kmレースは、来シーズンからSUPER GTシリーズに組み込まれる模様で、そうなればRSクラス、スーパー耐久クラス、POKKAスペシャルクラスはこの2005年のレースが最後の出場機会になる可能性が高い。この各クラスで有終の美を飾るための争いも見逃せない。

 決勝は午後1時スタート。173周、1004.611kmにわたって争われる。フリー走行終了時から鈴鹿の上空を覆う雲はさらに厚くなりあたりも暗くなってきた。天気予報は雨模様。雨が降れば波乱のレースになり、チーム戦略が勝敗を大きく左右することになるだろう。目の離せないレースになりそうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR) / Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km フリー走行リザルト

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/21) Free-Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoClsPCar/TeamDriverTireTimeDelaykm/h
118GT5001TAKATA童夢NSX
Team Honda Racing
道上 龍
小暮 卓史
金石 勝智
BS1'59.173-175.42
28GT5002ARTA NSX
Team Honda Racing
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS1'59.6640.491174.70
339GT5003iDC大塚家具サードスープラ
iDC SARD RACING TEAM
アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
下田 隼成
BS2'01.6672.494171.82
488GT5004JLOCムルシェRG-1
JLOC
山西 康司
古谷 直広
三船 剛
YH2'08.0218.848163.30
55GT3001総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R
木本レーシング
木本 正広
玉中 哲二
武井 誠
YH2'11.86412.691158.54
62GT3002PriveeZurichアップルRD320R
ベルノ東海ドリーム28
高橋 一穂
渡辺 明
加藤 寛規
YH2'15.50616.333154.28
7112GT3003ARKTECH DeepRacing WAKO'S GT3
ARKTECH Motorsports
余郷 敦
Guts 城内
関 昌之
YH2'15.94416.771153.78
832POKKA1インタレップ プロモデット ポルシェ
PROMODET KOMINE ENGINEERING
清水 隆広
伊橋 勲
吉田 泉
DL2'16.62217.449153.01
99GT3004Gulf ADVAN FORTUNE MT
A&S RACING
山下 潤一郎
山田 英二
谷川 達也
YH2'17.01717.844152.57
1070GT3005☆外国屋アドバンポルシェ☆
TEAM GAIKOKUYA
石橋 義三
小泉 洋史
山路 慎一
YH2'17.35818.185152.19
1128S-E1SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3
TEAM SEICO Carrera Racing
松田 晃司
宮川 やすお
一楽 智也
YH2'18.72019.547150.70
1266RS1いとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.
自動車工房MYST
島澤 隆彦
伊藤 俊哉
太田 浩
YH2'20.01220.839149.31
1322RS2永井医院YRP幸田サーキットDLμ
永井医院モータースポーツYRP
宮城 光
山本 克典
近田 直人
DL2'20.38521.212148.91
14111POKKA2MondoSpeed ARKTECH GT3
ARKTECH Motorsports
斉藤 多聞
和田 雅英
芳賀 重光
YH2'20.99521.822148.27
1584POKKA3焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE
M's MACHINE WORKS
飯田 章
橋口 たかし
木村 崇
YH2'21.33322.160147.91
1614POKKA4PCJ 東名スポーツポルシェ
TOMEI SPORTS
小山 雅也
渡辺 史彦
高見沢 一吉
YH2'21.63822.465147.60
176S-E2梁山泊☆FALKEN☆EVO
シンリョウレーシングチーム
冨桝 朋広
関 豊
DL2'22.89823.725146.29
1815RS3真神パワーADVAN☆RS倶楽部
MAX RACING
阪口 良平
若曽根 一廣
後平 幸治
YH2'24.06524.892145.11
1979RS4中日本自動車短大SK90
NAKANIHON JIDOSHA TANDAI RACING
海野 英俊
吉田 達史
花岡 隆弘
DL2'24.54925.376144.62
2029S-E3PERSON'S elf ADVAN NSX FAB
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
植田 正幸
梅川 真明
渋谷 崇
YH2'26.38227.209142.81
2156S-E4ダンロップランサー
ラリーアートピット京都ダンロップ
松本 達哉
伊藤 保文
野田 勝義
DL2'26.67927.506142.52
2230S-E5PERSON'S elf ADVAN S2000 5ZIGEN
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
行方 由久
長野 賢也
クラゴン
YH2'27.65128.478141.59
2312S-E6JMCインテークマジックプロQs'ランサー
ちーむ時間割プラスone
島田 和樹
赤星 陽太郎
吉本 明
YH2'27.89728.724141.35
2473S-E7BMCマエジマA-ONEカストロールEDインテグラ
TEAM A-ONE
前嶋 秀司
山下 將志
大河原 一裕
YH2'28.25229.079141.01
25109POKKA5ARKTECH タコ天 GT3
ARKTECH Motorsports
日置 良一
松本 秀和
吉川 とみ子
YH2'28.75529.582140.53
2645S-E8コスモソニック21FKマッシモインテグラ
浅野レーシングサービス
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH2'29.90130.728139.46
271S-E9BP ADVAN ALFAROMEO147
Orque Technique Ideale
粕谷 俊二
星野 薫
YH2'30.45931.286138.94
287POKKA6屏風浦工業・ADVAN RX-7
PROMODET
DORAGON KUMITA
萩原 なお子
YH2'32.27733.104137.28
2900S-E10ZERO MAX 中部国際自動車大学校 TSKキモトR
キモトレーシング
河野 利尚
北野 和行
黒田 保男
DL2'32.47733.304137.10
3008POKKA7Tifaria MAZDA RX-8
Team NRF
山崎 学
村瀬 和也
板倉 達也
DL2'32.89933.726136.73
31602S-E11パームタウン鳥居歯科眼科享成自校ブリッドランサー
パームタウン
岩月 辰文
鳥居 良彦
岡田 道昌
YH2'33.89434.721135.84
3252RS5F2&W DENTAL MYST ADVANオスカーSK5.2
TEAM F2 & W DENTAL
古谷 直樹
古谷 昌義
脇 知邦
YH2'35.11035.937134.78
3327POKKA8SHINWA ZENT 964RSR
TEAM KAWAMURA
青山 光司
高木 真一
都筑 晶裕
YH2'37.32838.155132.88
3487S-E12RISO☆BP☆ADVANインテグラ
ケイズレーシングファクトリー
金森 敏一
竹島 徹
佐藤 英而
YH2'44.69745.524126.93
-913GT300-フィールズADVAN CORVETTE C6
A&S RACING
周防 彰悟
福山 英朗
井上 恵一
YHAbsent--
  • ペナルティ No.52 罰金3万円を課した。(特別規則書第46条3)(ピットレーン通過速度))

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 予選PP記者会見

0820_arta_duo

ポールポジション ARTA NSX (Team Honda Racing)
伊藤大輔

 「思ってたより気温が高くて思うようにクルマが動かないし、タイム的にも想定内より遅かったので、クルマをいじろうかどうかと悩んでたんですけど、2回目の予選は、気温も下がって路面も良くなるだろと思って、ウイングだけいじりました。案の定コンディションが良くなった分だけタイムが上がったんですけど、自分的には55秒の前半から54秒台に入れるつもりだったし、それくらいのパフォーマンスはあるんじゃないかと思ってたので、もっとタイムを上げたかったです。結果的にはポールを取れたんでポジション的には満足しています。コンディション的にもいろんなクラスが走っていてラバーの乗り方とか、コースアウト車両も多かったし、いつものレースウイークに比べると路面の仕上がり具合は悪かったですね。それに対してのセッティングがいつもより難しかったです。ラルフが決勝に向けてのセットを担当していて、それが安定しているようなので決勝に向けては万全だと思います。ぼくは決勝用のセットではちょっとしか走っていませんが、予選と決勝のセッティングはお互いが分担してやっていて、お互いが煮詰めたセッティングがかけ離れていることはなかったので、彼を信頼しています。2人で乗るんで、暑い天気になれば体力的にも消耗します。でも、前回セパンで熱中症になって以来、いろいろトレーニングもしてきて大丈夫じゃないかというところまで体を持ってきているんで不安はないです。3人チームは体力的には楽ですが、シーズンを戦ってない3人だとコミュニケーションとか大変じゃないかと思いますね。いつも組んでる2人でやれることに自信を持っています。明日は、NSX同士の争いになると思います。お互い6スティントになると思いますが、天気によっては読めなくなります。天候に合わせて戦略を立てることになるでしょう。道上選手が4勝目を狙っていますが、ぼくも過去2回優勝していますし、今回も来年も勝って彼の記録に並び、そして追い抜きたいと思います」

ラルフ・ファーマン

 「鈴鹿は久しぶりですが、そういう感覚はないですね。ここで走るのはかなり自信があります。明日は優勝できるでしょう。前回菅生で暑い中テストをしましたが、クルマのセッティングが良くて、今回のレースでもふさわしいセッティングになっています。明日は雨だそうでちょっと大変かも知れませんね。遅いクルマもたくさん走っているので、いろいろとハプニングがあるでしょうが、そのなかで優勝したいと思います」

まとめ & Photo: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 総合予選 ARTA NSXがポールポジション!

 2005年第34回インターナショナルポッカ1000kmレースは20日、三重県の鈴鹿サーキットで公式予選を行い、ARTA NSX(Team Honda Racing)がポールポジションを獲得した。2位には僚友のTAKATA童夢NSX(同)が、3位にはiDC大塚家具サードスープラ(iDC SARD RACING TEAM)が入った。

0820_arta2-s 0820_arta3-s 0820_vemac2-s

 午後になると鈴鹿サーキットの上空には雲が広がり、ついに鈴鹿市の位置する三重県の北中部地方に大雨洪水警報が発令された。しかし、空は暗くなるものの午後4時の予選開始時点では雨はまだコース上に落ちていない。相変わらず蒸し暑く、気温28度、路面温度は32度だ。

 午後4時からAグループ(スーパー耐久、RS、POKKAスペシャル)が30分間、午後4時45分からBグループ(GT500、GT300のSUPER GT勢)の予選が30分間行われたが、結局、雨は両グループの予選を通して落ちることはなく終始ドライコンディションでのタイムアタックとなった。

 この両グループの予選を通してポールポジションを獲得したのはGT500クラスの#8 ARTA NSX。伊藤大輔が予選終盤にドライブし、午前中のタイムをさらに更新。1'55.713をマークして他を圧倒した。2位には小暮卓史のドライブで#16 TAKATA童夢NSXがタイムを更新して1'56.448。3位にはロニ・クインタレッリがドライブした#39 iDC大塚家具サードスープラが1'58.056で入った。

 GT300クラスのトップは予選総合5位の#2 PriveeZurichアップルRD320Rが、RSクラストップは総合6位の#15 真神パワーADVAN☆RS倶楽部が、POKKAスペシャルクラストップは総合13位の#32 インタレッププロモデットポルシェが、スーパー耐久クラストップは総合16位の#28 SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3がそれぞれ入った。

 決勝レースは明日21日、午後1時より173周で行われる。天気予報は雨。波乱のレース展開が予想される。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR) / Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 総合予選

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/20) Qualifying Weather:Fine-Cloudy Course:Dry
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoClsPDriverCar
Team
TireTimeTime1
Time2
Delay
18GT5001伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
ARTA NSX
Team Honda Racing
BS1'55.7131'56.210
*1'55.713
-
218GT5002道上 龍
小暮 卓史
金石 勝智
TAKATA童夢NSX
Team Honda Racing
BS1'56.4481'57.088
*1'56.448
0.735
339GT5003アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
下田 隼成
iDC大塚家具サードスープラ
iDC SARD RACING TEAM
BS1'58.0561'58.633
*1'58.056
2.343
488GT5004山西 康司
古谷 直広
三船 剛
JLOCムルシェRG-1
JLOC
YH2'03.896*2'03.896
2'07.276
8.183
52GT3001高橋 一穂
渡辺 明
加藤 寛規
PriveeZurichアップルRD320R
ベルノ東海ドリーム28
YH2'05.7522'06.429
*2'05.752
10.039
615RS1阪口 良平
若曽根 一廣
後平 幸治
真神パワーADVAN☆RS倶楽部
MAX RACING
YH2'06.9472'07.333
*2'06.947
11.234
75GT3002木本 正広
玉中 哲二
武井 誠
総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R
木本レーシング
YH2'08.5352'10.547
*2'08.535
12.822
866RS2島澤 隆彦
伊藤 俊哉
太田 浩
いとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.
自動車工房MYST
YH2'08.5482'10.391
*2'08.548
12.835
99GT3003山下 潤一郎
山田 英二
谷川 達也
Gulf ADVAN FORTUNE MT
A&S RACING
YH2'10.3202'11.049
*2'10.320
14.607
10112GT3004余郷 敦
Guts 城内
関 昌之
ARKTECH DeepRacing WAKO'S GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'10.680*2'10.680
2'10.912
14.967
1170GT3005石橋 義三
小泉 洋史
山路 慎一
☆外国屋アドバンポルシェ☆
TEAM GAIKOKUYA
YH2'11.046*2'11.046
2'14.606
15.333
1222RS3宮城 光
山本 克典
近田 直人
永井医院YRP幸田サーキットDLμ
永井医院モータースポーツYRP
DL2'11.393*2'11.393
2'11.988
15.680
1332POKKA1清水 隆広
伊橋 勲
吉田 泉
インタレップ プロモデット ポルシェ
PROMODET KOMINE ENGINEERING
DL2'12.877*2'12.877
2'16.964
17.164
1484POKKA2飯田 章
橋口 たかし
木村 崇
焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE
M's MACHINE WORKS
YH2'14.999*2'14.999
2'16.811
19.286
1552RS4古谷 直樹
古谷 昌義
脇 知邦
F2&W DENTAL MYST ADVANオスカーSK5.2
TEAM F2 & W DENTAL
YH2'15.450*2'15.450
5'00.000
19.737
1628S-E1松田 晃司
宮川 やすお
一楽 智也
SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3
TEAM SEICO Carrera Racing
YH2'15.9502'16.469
*2'15.950
20.237
17111POKKA3斉藤 多聞
和田 雅英
芳賀 重光
MondoSpeed ARKTECH GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'17.702*2'17.702
2'19.053
21.989
1814POKKA4小山 雅也
渡辺 史彦
高見沢 一吉
PCJ 東名スポーツポルシェ
TOMEI SPORTS
YH2'17.747*2'17.747
2'18.704
22.034
1979RS5海野 英俊
吉田 達史
花岡 隆弘
中日本自動車短大SK90
NAKANIHON JIDOSHA TANDAI RACING
DL2'18.0102'18.518
*2'18.010
22.297
206S-E2冨桝 朋広
関 豊
梁山泊☆FALKEN☆EVO
シンリョウレーシングチーム
DL2'18.6432'19.066
*2'18.643
22.930
21#27POKKA5青山 光司
高木 真一
都筑 晶裕
SHINWA ZENT 964RSR
TEAM KAWAMURA
YH2'19.133*2'19.133
2'28.373
23.420
2256S-E3松本 達哉
伊藤 保文
野田 勝義
ダンロップランサー
ラリーアートピット京都ダンロップ
DL2'21.379*2'21.379
2'22.532
25.666
23109POKKA6日置 良一
松本 秀和
吉川 とみ子
ARKTECH タコ天 GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'24.365*2'24.365
2'24.720
28.652
2429S-E4植田 正幸
梅川 真明
渋谷 崇
PERSON'S elf ADVAN NSX FAB
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
YH2'24.732*2'24.732
2'27.483
29.019
2530S-E5行方 由久
長野 賢也
クラゴン
PERSON'S elf ADVAN S2000 5ZIGEN
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
YH2'24.941*2'24.941
2'26.127
29.228
2687S-E6金森 敏一
竹島 徹
佐藤 英而
RISO☆BP☆ADVANインテグラ
ケイズレーシングファクトリー
YH2'25.292*2'25.292
2'29.209
29.579
2773S-E7前嶋 秀司
山下 將志
大河原 一裕
BMCマエジマA-ONEカストロールEDインテグラ
TEAM A-ONE
YH2'26.596*2'26.596
2'27.175
30.883
287POKKA7DORAGON KUMITA
萩原 なお子
屏風浦工業・ADVAN RX-7
PROMODET
YH2'26.993*2'26.993
2'28.981
31.280
2945S-E8浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
コスモソニック21FKマッシモインテグラ
浅野レーシングサービス
YH2'27.0112'27.241
*2'27.011
31.298
30602S-E9岩月 辰文
鳥居 良彦
岡田 道昌
パームタウン鳥居歯科眼科享成自校ブリッドランサー
パームタウン
YH2'28.935*2'28.935
2'31.017
33.222
31*08POKKA8山崎 学
村瀬 和也*
板倉 達也*
Tifaria MAZDA RX-8
Team NRF
DL2'27.046*2'27.046
2'27.047
31.333
32*00S-E10河野 利尚
北野 和行
黒田 保男*
ZERO MAX 中部国際自動車大学校 TSKキモトR
キモトレーシング
DL2'30.217*2'30.217
2'31.368
34.504
-------- 以上予選通過 --------
-**913GT300-周防 彰悟*
福山 英朗*
井上 恵一*
フィールズADVAN CORVETTE C6
A&S RACING
YH2'53.825*2'53.825
-
58.112
-**12S-E-島田 和樹*
赤星 陽太郎*
吉本 明*
JMCインテークマジックプロQs'ランサー
ちーむ時間割プラスone
YH4'57.329*4'57.329
-
124.287
-**1S-E-粕谷 俊二*
星野 薫*
BP ADVAN ALFAROMEO147
Orque Technique Ideale
YH5'09.266*5'09.266
-
64.287
  • Qualifying Lap Time for    First Qualifying Practice (130%) 2'33.000
  • Qualifying Lap Time for Second Qualifying Practice (130%) 2'32.000
  • *印の車両の決勝レースへの出走を認めた。(特別規則書第36条~7))
  • **印の車両のフリー走行への出走を認めるが、その結果により決勝レース出場の可否を決定する。(特別規則書第36~7))
  • # No.27は特別規則書第8条~3)の該当車両

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 総合予選2回目

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/20) Qualifying(Total #2) Weather:Cloudy Course:Dry
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoClsPDriverCar/TeamTireTimeDelaykm/h
18GT5001伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
ARTA NSX
Team Honda Racing
BS1'55.713-180.66
218GT5002道上 龍
小暮 卓史
金石 勝智
TAKATA童夢NSX
Team Honda Racing
BS1'56.4480.735179.52
339GT5003アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
下田 隼成
iDC大塚家具サードスープラ
iDC SARD RACING TEAM
BS1'58.0562.343177.08
42GT3001高橋 一穂
渡辺 明
加藤 寛規
PriveeZurichアップルRD320R
ベルノ東海ドリーム28
YH2'05.75210.039166.24
515RS1阪口 良平
若曽根 一廣
後平 幸治
真神パワーADVAN☆RS倶楽部
MAX RACING
YH2'06.94711.234164.68
688GT5004山西 康司
古谷 直広
三船 剛
JLOCムルシェRG-1
JLOC
YH2'07.27611.563164.25
75GT3002木本 正広
玉中 哲二
武井 誠
総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R
木本レーシング
YH2'08.53512.822162.64
866RS2島澤 隆彦
伊藤 俊哉
太田 浩
いとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.
自動車工房MYST
YH2'08.54812.835162.63
99GT3003山下 潤一郎
山田 英二
谷川 達也
Gulf ADVAN FORTUNE MT
A&S RACING
YH2'10.32014.607160.41
10112GT3004余郷 敦
Guts 城内
関 昌之
ARKTECH DeepRacing WAKO'S GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'10.91215.199159.69
1122RS3宮城 光
山本 克典
近田 直人
永井医院YRP幸田サーキットDLμ
永井医院モータースポーツYRP
DL2'11.98816.275158.39
1270GT3005石橋 義三
小泉 洋史
山路 慎一
☆外国屋アドバンポルシェ☆
TEAM GAIKOKUYA
YH2'14.60618.893155.31
1328S-E1松田 晃司
宮川 やすお
一楽 智也
SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3
TEAM SEICO Carrera Racing
YH2'15.95020.237153.77
1484POKKA1飯田 章
橋口 たかし
木村 崇
焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE
M's MACHINE WORKS
YH2'16.81121.098152.80
1532POKKA2清水 隆広
伊橋 勲
吉田 泉
インタレップ プロモデット ポルシェ
PROMODET KOMINE ENGINEERING
DL2'16.96421.251152.63
1679RS4海野 英俊
吉田 達史
花岡 隆弘
中日本自動車短大SK90
NAKANIHON JIDOSHA TANDAI RACING
DL2'18.01022.297151.48
176S-E2冨桝 朋広
関 豊
梁山泊☆FALKEN☆EVO
シンリョウレーシングチーム
DL2'18.64322.930150.78
1814POKKA3小山 雅也
渡辺 史彦
高見沢 一吉
PCJ 東名スポーツポルシェ
TOMEI SPORTS
YH2'18.70422.991150.72
19111POKKA4斉藤 多聞
和田 雅英
芳賀 重光
MondoSpeed ARKTECH GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'19.05323.340150.34
2056S-E3松本 達哉
伊藤 保文
野田 勝義
ダンロップランサー
ラリーアートピット京都ダンロップ
DL2'22.53226.819146.67
21109POKKA5日置 良一
松本 秀和
吉川 とみ子
ARKTECH タコ天 GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'24.72029.007144.45
2230S-E4行方 由久
長野 賢也
クラゴン
PERSON'S elf ADVAN S2000 5ZIGEN
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
YH2'26.12730.414143.06
2345S-E5浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
コスモソニック21FKマッシモインテグラ
浅野レーシングサービス
YH2'27.01131.298142.20
2408POKKA6山崎 学
村瀬 和也
板倉 達也
Tifaria MAZDA RX-8
Team NRF
DL2'27.04731.334142.17
2573S-E6前嶋 秀司
山下 將志
大河原 一裕
BMCマエジマA-ONEカストロールEDインテグラ
TEAM A-ONE
YH2'27.17531.462142.04
2629S-E7植田 正幸
梅川 真明
渋谷 崇
PERSON'S elf ADVAN NSX FAB
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
YH2'27.48331.770141.75
27*27POKKA7青山 光司
高木 真一
都筑 晶裕
SHINWA ZENT 964RSR
TEAM KAWAMURA
YH2'28.37332.660140.90
287POKKA8DORAGON KUMITA
萩原 なお子
屏風浦工業・ADVAN RX-7
PROMODET
YH2'28.98133.268140.32
2987S-E8金森 敏一
竹島 徹
佐藤 英而
RISO☆BP☆ADVANインテグラ
ケイズレーシングファクトリー
YH2'29.20933.496140.11
30602S-E9岩月 辰文
鳥居 良彦
岡田 道昌
パームタウン鳥居歯科眼科享成自校ブリッドランサー
パームタウン
YH2'31.01735.304138.43
3100S-E10河野 利尚
北野 和行
黒田 保男
ZERO MAX 中部国際自動車大学校 TSKキモトR
キモトレーシング
DL2'31.36835.655138.11
-1S-E-粕谷 俊二
星野 薫
BP ADVAN ALFAROMEO147
Orque Technique Ideale
YHUnmeasured--
-12S-E-島田 和樹
赤星 陽太郎
吉本 明
JMCインテークマジックプロQs'ランサー
ちーむ時間割プラスone
YHUnmeasured--
-52RS-古谷 直樹
古谷 昌義
脇 知邦
F2&W DENTAL MYST ADVANオスカーSK5.2
TEAM F2 & W DENTAL
YHAbsent--
-913GT300-周防 彰悟
福山 英朗
井上 恵一
フィールズADVAN CORVETTE C6
A&S RACING
YHAbsent--
  • ペナルティ No.27 訓戒を課した。(国際モータースポーツ競技規則L項4e)違反(ホワイトラインカット)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km B Group 予選2回目

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/20) Qualifying(B Group #2) Weather:Cloudy Course:Dry
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoClsPDriverCar/TeamTireTimeDelaykm/h
18GT5001伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
ARTA NSX
Team Honda Racing
BS1'55.713-180.66
218GT5002道上 龍
小暮 卓史
金石 勝智
TAKATA童夢NSX
Team Honda Racing
BS1'56.4480.735179.52
339GT5003アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
下田 隼成
iDC大塚家具サードスープラ
iDC SARD RACING TEAM
BS1'58.0562.343177.08
42GT3001高橋 一穂
渡辺 明
加藤 寛規
PriveeZurichアップルRD320R
ベルノ東海ドリーム28
YH2'05.75210.039166.24
588GT5004山西 康司
古谷 直広
三船 剛
JLOCムルシェRG-1
JLOC
YH2'07.27611.563164.25
65GT3002木本 正広
玉中 哲二
武井 誠
総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R
木本レーシング
YH2'08.53512.822162.64
79GT3003山下 潤一郎
山田 英二
谷川 達也
Gulf ADVAN FORTUNE MT
A&S RACING
YH2'10.32014.607160.41
8112GT3004余郷 敦
Guts 城内
関 昌之
ARKTECH DeepRacing WAKO'S GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'10.91215.199159.69
970GT3005石橋 義三
小泉 洋史
山路 慎一
☆外国屋アドバンポルシェ☆
TEAM GAIKOKUYA
YH2'14.60618.893155.31
-913GT300-周防 彰悟
福山 英朗
井上 恵一
フィールズADVAN CORVETTE C6
A&S RACING
YHAbsent--

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km A Group 予選2回目

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/20) Qualifying(A Group #2) Weather:Cloudy Course:Dry
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoClsPDriverCar/TeamTireTimeDelaykm/h
115RS1阪口 良平
若曽根 一廣
後平 幸治
真神パワーADVAN☆RS倶楽部
MAX RACING
YH2'06.947-164.68
266RS2島澤 隆彦
伊藤 俊哉
太田 浩
いとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.
自動車工房MYST
YH2'08.5481.601162.63
322RS3宮城 光
山本 克典
近田 直人
永井医院YRP幸田サーキットDLμ
永井医院モータースポーツYRP
DL2'11.9885.041158.39
428S-E1松田 晃司
宮川 やすお
一楽 智也
SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3
TEAM SEICO Carrera Racing
YH2'15.9509.003153.77
584POKKA1飯田 章
橋口 たかし
木村 崇
焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE
M's MACHINE WORKS
YH2'16.8119.864152.80
632POKKA2清水 隆広
伊橋 勲
吉田 泉
インタレップ プロモデット ポルシェ
PROMODET KOMINE ENGINEERING
DL2'16.96410.017152.63
779RS4海野 英俊
吉田 達史
花岡 隆弘
中日本自動車短大SK90
NAKANIHON JIDOSHA TANDAI RACING
DL2'18.01011.063151.48
86S-E2冨桝 朋広
関 豊
梁山泊☆FALKEN☆EVO
シンリョウレーシングチーム
DL2'18.64311.696150.78
914POKKA3小山 雅也
渡辺 史彦
高見沢 一吉
PCJ 東名スポーツポルシェ
TOMEI SPORTS
YH2'18.70411.757150.72
10111POKKA4斉藤 多聞
和田 雅英
芳賀 重光
MondoSpeed ARKTECH GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'19.05312.106150.34
1156S-E3松本 達哉
伊藤 保文
野田 勝義
ダンロップランサー
ラリーアートピット京都ダンロップ
DL2'22.53215.585146.67
12109POKKA5日置 良一
松本 秀和
吉川 とみ子
ARKTECH タコ天 GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'24.72017.773144.45
1330S-E4行方 由久
長野 賢也
クラゴン
PERSON'S elf ADVAN S2000 5ZIGEN
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
YH2'26.12719.180143.06
1445S-E5浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
コスモソニック21FKマッシモインテグラ
浅野レーシングサービス
YH2'27.01120.064142.20
1508POKKA6山崎 学
村瀬 和也
板倉 達也
Tifaria MAZDA RX-8
Team NRF
DL2'27.04720.100142.17
1673S-E6前嶋 秀司
山下 將志
大河原 一裕
BMCマエジマA-ONEカストロールEDインテグラ
TEAM A-ONE
YH2'27.17520.228142.04
1729S-E7植田 正幸
梅川 真明
渋谷 崇
PERSON'S elf ADVAN NSX FAB
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
YH2'27.48320.536141.75
18*27POKKA7青山 光司
高木 真一
都筑 晶裕
SHINWA ZENT 964RSR
TEAM KAWAMURA
YH2'28.37321.426140.90
197POKKA8DORAGON KUMITA
萩原 なお子
屏風浦工業・ADVAN RX-7
PROMODET
YH2'28.98122.034140.32
2087S-E8金森 敏一
竹島 徹
佐藤 英而
RISO☆BP☆ADVANインテグラ
ケイズレーシングファクトリー
YH2'29.20922.262140.11
21602S-E9岩月 辰文
鳥居 良彦
岡田 道昌
パームタウン鳥居歯科眼科享成自校ブリッドランサー
パームタウン
YH2'31.01724.070138.43
2200S-E10河野 利尚
北野 和行
黒田 保男
ZERO MAX 中部国際自動車大学校 TSKキモトR
キモトレーシング
DL2'31.36824.421138.11
-1S-E-粕谷 俊二
星野 薫
BP ADVAN ALFAROMEO147
Orque Technique Ideale
YHUnmeasured--
-12S-E-島田 和樹
赤星 陽太郎
吉本 明
JMCインテークマジックプロQs'ランサー
ちーむ時間割プラスone
YHUnmeasured--
-52RS-古谷 直樹
古谷 昌義
脇 知邦
F2&W DENTAL MYST ADVANオスカーSK5.2
TEAM F2 & W DENTAL
YHAbsent--
  • ペナルティ No.27 訓戒を課した。(国際モータースポーツ競技規則L項4e)違反(ホワイトラインカット)

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 総合予選1回目 ARTA NSXが暫定ポール!

 晩夏の風物詩第34回インターナショナルポッカ1000kmレースが20日、三重県の鈴鹿サーキットで開幕した。昨日まで三重県地方で不安定だった天候もこの日の朝には回復。久しぶりに晴れ間の広がったサーキットで明日の決勝に向けてのグリッドを決める予選が始まった。気温27度、路面温度は43度。

 1回目の予選は、スーパー耐久、RS、POKKAスペシャルクラスのAグループが午前11時30分から、GT500、GT300のSUPER GT勢のBグループが午後12時15分からと2クラスに分けて行われる。

0820_arta-s 0820_takata-s

 Aグループ、Bグループ通しての予選でトップタイムをマークしたのは、GT500クラスの#8 NSX。Bクラスの予選が始まるとしばらく様子見を決めていたが、伊藤大輔が乗り込むとあっさり1'56.210を出し、その後誰もこのタイムを上回れなかったため早々に暫定ポールを決めてしまった。2位は僚友の#16 NSXで小暮卓史の1'57.088。3位がNSX勢の最大のライバル#39 スープラでロニ・クインタレッリの1'58.633。4位が#88 ランボルギーニでここまでがGT500クラス。

0820_rd320r-s 0820_rs-s

 5位は、GT300クラストップの#2 VEMAC、6位にRSクラストップの#15 SK5.2が入った。POKKAスペシャルクラスのトップは、総合13位の#32 ポルシェ、スーパー耐久クラストップは、総合16位の#28 ポルシェとなった。

 2回目の予選は午後4時から行われるが、午後から鈴鹿の天候は下り坂の予想。雨が降ればこの順位のまま明日決勝のグリッドが決まる可能性もある。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR) / Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 総合予選1回目

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/20) Qualifying(Total #1) Weather:Fine Course:Dry
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoClsPDriverCar/TeamTireTimeDelaykm/h
18GT5001伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
ARTA NSX
Team Honda Racing
BS1'56.210-179.89
218GT5002道上 龍
小暮 卓史
金石 勝智
TAKATA童夢NSX
Team Honda Racing
BS1'57.0880.878178.54
339GT5003アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
下田 隼成
iDC大塚家具サードスープラ
iDC SARD RACING TEAM
BS1'58.6332.423176.22
488GT5004山西 康司
古谷 直広
三船 剛
JLOCムルシェRG-1
JLOC
YH2'03.8967.686168.73
52GT3001高橋 一穂
渡辺 明
加藤 寛規
PriveeZurichアップルRD320R
ベルノ東海ドリーム28
YH2'06.42910.219165.35
615RS1阪口 良平
若曽根 一廣
後平 幸治
真神パワーADVAN☆RS倶楽部
MAX RACING
YH2'07.33311.123164.18
766RS2島澤 隆彦
伊藤 俊哉
太田 浩
いとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.
自動車工房MYST
YH2'10.39114.181160.33
85GT3002木本 正広
玉中 哲二
武井 誠
総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R
木本レーシング
YH2'10.54714.337160.14
9112GT3003余郷 敦
Guts 城内
関 昌之
ARKTECH DeepRacing WAKO'S GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'10.68014.470159.97
1070GT3004石橋 義三
小泉 洋史
山路 慎一
☆外国屋アドバンポルシェ☆
TEAM GAIKOKUYA
YH2'11.04614.836159.53
119GT3005山下 潤一郎
山田 英二
谷川 達也
Gulf ADVAN FORTUNE MT
A&S RACING
YH2'11.04914.839159.52
1222RS3宮城 光
山本 克典
近田 直人
永井医院YRP幸田サーキットDLμ
永井医院モータースポーツYRP
DL2'11.39315.183159.10
1332POKKA1清水 隆広
伊橋 勲
吉田 泉
インタレップ プロモデット ポルシェ
PROMODET KOMINE ENGINEERING
DL2'12.87716.667157.33
1484POKKA2飯田 章
橋口 たかし
木村 崇
焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE
M's MACHINE WORKS
YH2'14.99918.789154.85
1552RS4古谷 直樹
古谷 昌義
脇 知邦
F2&W DENTAL MYST ADVANオスカーSK5.2
TEAM F2 & W DENTAL
YH2'15.45019.240154.34
1628S-E1松田 晃司
宮川 やすお
一楽 智也
SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3
TEAM SEICO Carrera Racing
YH2'16.46920.259153.19
17111POKKA3斉藤 多聞
和田 雅英
芳賀 重光
MondoSpeed ARKTECH GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'17.70221.492151.81
1814POKKA4小山 雅也
渡辺 史彦
高見沢 一吉
PCJ 東名スポーツポルシェ
TOMEI SPORTS
YH2'17.74721.537151.77
1979RS5海野 英俊
吉田 達史
花岡 隆弘
中日本自動車短大SK90
NAKANIHON JIDOSHA TANDAI RACING
DL2'18.51822.308150.92
206S-E2冨桝 朋広
関 豊
梁山泊☆FALKEN☆EVO
シンリョウレーシングチーム
DL2'19.06622.856150.33
2127POKKA5青山 光司
高木 真一
都筑 晶裕
SHINWA ZENT 964RSR
TEAM KAWAMURA
YH2'19.13322.923150.25
2256S-E3松本 達哉
伊藤 保文
野田 勝義
ダンロップランサー
ラリーアートピット京都ダンロップ
DL2'21.37925.169147.87
23109POKKA6日置 良一
松本 秀和
吉川 とみ子
ARKTECH タコ天 GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'24.36528.155144.81
2429S-E4植田 正幸
梅川 真明
渋谷 崇
PERSON'S elf ADVAN NSX FAB
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
YH2'24.73228.522144.44
2530S-E5行方 由久
長野 賢也
クラゴン
PERSON'S elf ADVAN S2000 5ZIGEN
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
YH2'24.94128.731144.23
2687S-E6金森 敏一
竹島 徹
佐藤 英而
RISO☆BP☆ADVANインテグラ
ケイズレーシングファクトリー
YH2'25.29229.082143.88
2773S-E7前嶋 秀司
山下 將志
大河原 一裕
BMCマエジマA-ONEカストロールEDインテグラ
TEAM A-ONE
YH2'26.59630.386142.60
287POKKA7DORAGON KUMITA
萩原 なお子
屏風浦工業・ADVAN RX-7
PROMODET
YH2'26.99330.783142.22
2908POKKA8山崎 学
村瀬 和也
板倉 達也
Tifaria MAZDA RX-8
Team NRF
DL2'27.04630.836142.17
3045S-E8浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
コスモソニック21FKマッシモインテグラ
浅野レーシングサービス
YH2'27.24131.031141.98
314S-E9桜井 澄夫
川井 友貴
袖山 誠一
deLtaランサー
チームデルタ
YH2'27.72731.517141.51
32602S-E10岩月 辰文
鳥居 良彦
岡田 道昌
パームタウン鳥居歯科眼科享成自校ブリッドランサー
パームタウン
YH2'28.93532.725140.36
3300S-E11河野 利尚
北野 和行
黒田 保男
ZERO MAX 中部国際自動車大学校 TSKキモトR
キモトレーシング
DL2'30.21734.007139.17
34913GT3006周防 彰悟
福山 英朗
井上 恵一
フィールズADVAN CORVETTE C6
A&S RACING
YH2'53.82557.615120.27
3512S-E12島田 和樹
赤星 陽太郎
吉本 明
JMCインテークマジックプロQs'ランサー
ちーむ時間割プラスone
YH4'57.329181.11970.31
361S-E13粕谷 俊二
星野 薫
BP ADVAN ALFAROMEO147
Orque Technique Ideale
YH5'09.266193.05667.60
  • Qualifying Lap Time for First Qualifying Practice (130%) 2'33.000

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km B Group 予選1回目

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/20) Qualifying(B Group #1) Weather:Fine Course:Dry
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoClsPDriverCar/TeamTireTimeDelaykm/h
18GT5001伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
ARTA NSX
Team Honda Racing
BS1'56.210-179.89
218GT5002道上 龍
小暮 卓史
金石 勝智
TAKATA童夢NSX
Team Honda Racing
BS1'57.0880.878178.54
339GT5003アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
下田 隼成
iDC大塚家具サードスープラ
iDC SARD RACING TEAM
BS1'58.6332.423176.22
488GT5004山西 康司
古谷 直広
三船 剛
JLOCムルシェRG-1
JLOC
YH2'03.8967.686168.73
52GT3001高橋 一穂
渡辺 明
加藤 寛規
PriveeZurichアップルRD320R
ベルノ東海ドリーム28
YH2'06.42910.219165.35
65GT3002木本 正広
玉中 哲二
武井 誠
総合人材派遣アクセル&ガリレオRD320R
木本レーシング
YH2'10.54714.337160.14
7112GT3003余郷 敦
Guts 城内
関 昌之
ARKTECH DeepRacing WAKO'S GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'10.68014.470159.97
870GT3004石橋 義三
小泉 洋史
山路 慎一
☆外国屋アドバンポルシェ☆
TEAM GAIKOKUYA
YH2'11.04614.836159.53
99GT3005山下 潤一郎
山田 英二
谷川 達也
Gulf ADVAN FORTUNE MT
A&S RACING
YH2'11.04914.839159.52
10913GT3006周防 彰悟
福山 英朗
井上 恵一
フィールズADVAN CORVETTE C6
A&S RACING
YH2'53.82557.615120.27

SUZUKA 1000km

POKKA 1000km A Group 予選1回目

Pokka 1000km -RIJ- (2005/08/20) Qualifying(A Group #1) Weather:Fine Course:Dry
2005 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoClsPDriverCar/TeamTireTimeDelaykm/h
115RS1阪口 良平
若曽根 一廣
後平 幸治
真神パワーADVAN☆RS倶楽部
MAX RACING
YH2'07.333-164.18
266RS2島澤 隆彦
伊藤 俊哉
太田 浩
いとうレディーズケアクリニック&島澤自動車MYST.
自動車工房MYST
YH2'10.3913.058160.33
322RS3宮城 光
山本 克典
近田 直人
永井医院YRP幸田サーキットDLμ
永井医院モータースポーツYRP
DL2'11.3934.060159.10
432POKKA1清水 隆広
伊橋 勲
吉田 泉
インタレップ プロモデット ポルシェ
PROMODET KOMINE ENGINEERING
DL2'12.8775.544157.33
584POKKA2飯田 章
橋口 たかし
木村 崇
焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE
M's MACHINE WORKS
YH2'14.9997.666154.85
652RS4古谷 直樹
古谷 昌義
脇 知邦
F2&W DENTAL MYST ADVANオスカーSK5.2
TEAM F2 & W DENTAL
YH2'15.4508.117154.34
728S-E1松田 晃司
宮川 やすお
一楽 智也
SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3
TEAM SEICO Carrera Racing
YH2'16.4699.136153.19
8111POKKA3斉藤 多聞
和田 雅英
芳賀 重光
MondoSpeed ARKTECH GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'17.70210.369151.81
914POKKA4小山 雅也
渡辺 史彦
高見沢 一吉
PCJ 東名スポーツポルシェ
TOMEI SPORTS
YH2'17.74710.414151.77
1079RS5海野 英俊
吉田 達史
花岡 隆弘
中日本自動車短大SK90
NAKANIHON JIDOSHA TANDAI RACING
DL2'18.51811.185150.92
116S-E2冨桝 朋広
関 豊
梁山泊☆FALKEN☆EVO
シンリョウレーシングチーム
DL2'19.06611.733150.33
1227POKKA5青山 光司
高木 真一
都筑 晶裕
SHINWA ZENT 964RSR
TEAM KAWAMURA
YH2'19.13311.800150.25
1356S-E3松本 達哉
伊藤 保文
野田 勝義
ダンロップランサー
ラリーアートピット京都ダンロップ
DL2'21.37914.046147.87
14109POKKA6日置 良一
松本 秀和
吉川 とみ子
ARKTECH タコ天 GT3
ARKTECH Motorsports
YH2'24.36517.032144.81
1529S-E4植田 正幸
梅川 真明
渋谷 崇
PERSON'S elf ADVAN NSX FAB
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
YH2'24.73217.399144.44
1630S-E5行方 由久
長野 賢也
クラゴン
PERSON'S elf ADVAN S2000 5ZIGEN
PERSON'S RACING×TRACY SPORTS FAB
YH2'24.94117.608144.23
1787S-E6金森 敏一
竹島 徹
佐藤 英而
RISO☆BP☆ADVANインテグラ
ケイズレーシングファクトリー
YH2'25.29217.959143.88
1873S-E7前嶋 秀司
山下 將志
大河原 一裕
BMCマエジマA-ONEカストロールEDインテグラ
TEAM A-ONE
YH2'26.59619.263142.60
197POKKA7DORAGON KUMITA
萩原 なお子
屏風浦工業・ADVAN RX-7
PROMODET
YH2'26.99319.660142.22
2008POKKA8山崎 学
村瀬 和也
板倉 達也
Tifaria MAZDA RX-8
Team NRF
DL2'27.04619.713142.17
2145S-E8浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
コスモソニック21FKマッシモインテグラ
浅野レーシングサービス
YH2'27.24119.908141.98
224S-E9桜井 澄夫
川井 友貴
袖山 誠一
deLtaランサー
チームデルタ
YH2'27.72720.394141.51
23602S-E10岩月 辰文
鳥居 良彦
岡田 道昌
パームタウン鳥居歯科眼科享成自校ブリッドランサー
パームタウン
YH2'28.93521.602140.36
2400S-E11河野 利尚
北野 和行
黒田 保男
ZERO MAX 中部国際自動車大学校 TSKキモトR
キモトレーシング
DL2'30.21722.884139.17
2512S-E12島田 和樹
赤星 陽太郎
吉本 明
JMCインテークマジックプロQs'ランサー
ちーむ時間割プラスone
YH4'57.329169.99670.31
261S-E13粕谷 俊二
星野 薫
BP ADVAN ALFAROMEO147
Orque Technique Ideale
YH5'09.266181.93367.60

Formula Nippon | SUPER GT | SUZUKA 1000km

2006年度FIAモータースポーツカレンダーが発表される

 日本自動車連盟(JAF)は11日、来年2006年度のFIA国際スポーツカレンダーを発表した。注目は、今年まで独自レギュレーションで開催されてきた伝統の鈴鹿1000kmがついにSUPER GT選手権に組み込まれたことだ。また、SUPER GTの開幕戦が鈴鹿、最終戦は富士スピードウェイトとカレンダーも大きく見直された。掲載されていないが、マレーシア戦は従来どおり開催される模様で、中国、アメリカラウンドについては未定のようだ。

 フォーミュラ・ニッポンは今年同様、9戦がカレンダーに掲載された。シャーシーの変更、ホンダとトヨタによるエンジン供給など、新たなスタートを切る。開幕戦が4月の富士、第3戦が5月にもてぎ、第7戦菅生が9月といくつかのラウンドの入れ替えがされた。

■2006年FIA国際スポーツカレンダー■
■フォーミュラ・ニッポン
開催日 開催場所
4/2 富士スピードウェイ
4/16 鈴鹿2&4レース
5/28 ツインリンクもてぎ
7/9 鈴鹿サーキット
7/30 MINEサーキット
8/27 富士スピードウェイ
9/17 スポーツランドSUGO
10/22 ツインリンクもてぎ
11/19 鈴鹿サーキット
■SUPER GT
開催日 競技会名称 開催場所
3/19 SUZUKA GT300km 鈴鹿
4/9 OKAYAMA GT300km RACE 岡山国際
5/4 富士 GT 500km レース 富士
7/23 スーパーGT SUGO 300km レース スポーツランドSUGO
8/20 SUZUKA 1000km 鈴鹿
9/10 もてぎ GT300km レース ツインリンクもてぎ
10/15 SUPER GT in KYUSHU 300km オートポリス
11/5 富士 GT300km レース 富士

スーパー耐久

スーパー耐久第5戦富士 SUBARU MOTORSPORT EXPRESS

スーパー耐久シリーズ2005 第5戦
「SUPER TEC」 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2005年8月6~7日
■開催場所:富士スピードウェイ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ FUJITSUBO hpi IMPREZAとWING PERMAGARD IMPREZAが
  ST2クラス2位&3位で表彰台に!

 スーパー耐久シリーズ2005第5戦、「SUPER TEC」は、8月6~7日に富士スピードウェイにおいて開催され、吉田寿博/小泉和寛組の#2FUJITSUBO hpi IMPREZAはクラス2位(総合4位)、また、樋口統也/清水和夫/池田昌弘組の#63WING PERMAGARD IMPREZAは、クラス3位(総合5位)。真夏の4時間耐久レースで安定した走りを発揮して、生産車の素性の良さを証明した。

 予選日の6日、14時20分からST1/2/5クラスの専有走行枠で、#2インプレッサの吉田が1分50秒242でクラストップ、さらには#63インプレッサの樋口が1分50秒735で2位につけたが、終了間際に#11ランサーが1分49秒544のタイムで逆転。インプレッサは暫定2、3位につけた。15時からの全クラス走行枠で#2インプレッサの吉田が1分 49秒867にタイムアップするが逆転はならず。これで#2インプレッサの予選2位(総合7位)、#63インプレッサの予選3位(総合9位)が確定した。

 7日決勝日12時45分、4時間レースのスタートが切られた。スタートに大きな混乱はなく、2台のインプレッサは#11ランサーを追っての走行。レース開始から1時間半を回った47周目にクラス3位の#63インプレッサ、50周目にクラストップの#11ランサー、そして2時間を迎える直前に#2インプレッサが最初のピットインを行った。

 2台のインプレッサは前後に並んでペースアップを図るがなかなか#11ランサーとの距離は縮まらない。終盤の102周目、トップの#11ランサーが2回目のピットイン。クラストップを守ったままコースへ復帰した。そのころ#63インプレッサの清水は、クールスーツが効かず、ドリンクが飲めず、さらには無線が通じないという“三重苦”状態でのドライブを続けていたが、それでも清水はベテランらしく冷静にサインボードからの情報を読み、1分53秒台のコンスタントラップを刻んでいった。

 チェッカー9分前、#2インプレッサが最後の給油のために2回目のピットイン。タイヤ交換はせず10秒ほどの給油のみでピットアウトする予定だったが、小泉のシートベルトが外れてその装着のために15秒ほどをロス。しかし周回遅れにはなりながらもクラス2位を守って、4時間のチェッカーを受けた。

 #63インプレッサの清水は、4位#20ランサーとの距離を保って3位でチェッカー。#2インプレッサは今季4回目の2位(総合4位)ゴールで、#63インプレッサは2回目の3位(総合5位)。2台そろって3回目の表彰台を獲得し、シリーズポイントも2位と3位をキープした。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

検索

最新ニュース