カテゴリー

ニュース内検索

2014年10月

Super FJ Dream Cup Race

SFJ:ドリームカップレース鈴鹿決勝結果

S-FJ Dream Cup Race -RIJ- (2014/10/05) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2014 S-FJドリームカップレース 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
161牧野 任祐ファーストモールディング制動屋ルーニー
MYST KK-S2
YH819'39.885
239大津 弘樹カーペット・ラグ通販 なかね家具
MYST KK-S2
YH84.469
33河野 駿佑GOODSMILE RACING 10V
TOKYO R&D RD10V
YH85.486
42篠原 拓朗ZAPSPEED ED
TOKYO R&D RD10V
YH811.145
55山部 貴則Super winds・T-flap KK-S
MYST KK-S
YH811.388
671平 優弥Team Naoki☆Leprixsport 10V
TOKYO R&D RD10V
YH815.735
766橋本 陸SKILSPEED
TOKYO R&D RD10V
YH817.027
870伴 貴広林歯科医院&RIGHTWAY.レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH819.246
972脇村 佑貴ライトウェイ☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH830.893
1031上村 優太IDEAL Racing F 07J
WEST 07J
YH833.040
1191中西 武蔵シナジフォーススマイルマックスNRS SEV
TOKYO R&D RD10V
YH837.174
1262里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH840.414
1336早坂 祐希アルビRT ED GIAうちざわ接骨院
TOKYO R&D RD10V
YH841.106
146辻 恵路NAVY AUTO
TOKYO R&D RD10V
YH841.808
1522八巻 渉アキランドレーシング&イーグルスポーツ
MYST KK-S
YH842.302
1618高橋 響太IDIロマンテックミスト
MYST KK-S
YH843.063
1732高柳 文哉テイクファースト10V
TOKYO R&D RD10V
YH26Laps
1826吉元 陵安藤商会オートバンサーARP鹿児島ED
MYST KK-S
YH845.516
1958大川 純平関西オート Rn'sports KKSⅡ
MYST KK-S2
YH849.553
2035長谷川 綾哉アルビ開志高校ビヨンドKK-S ED RS神野
MYST KK-S
YH851.049
2134鈴木 海南斗HMC◆加藤学園(静岡)◆TAKE FIRST 10V
TOKYO R&D RD10V
YH853.450
2237岡崎 善衛アルビメークウィナーK-WindsワタナベMT
TOKYO R&D RD10V
YH81'07.374
2341今井 龍太ガレージ1エンドレス
WEST 07J
YH81'07.982
248吉田 照己M2ジャイアントキリング丸吉KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH81'32.018
25*10山浦 聖人ZAPミマキエンジニアリングED
TOKYO R&D RD10V
YH81'32.813
2657北川 博崇DAYTONA☆KKSⅡ☆ED☆ミスト
MYST KK-S2
YH82'07.441
---- 以上規定周回数(5Laps)完走 ----
-28片山 義章TEAM KATAYAMA
TOKYO R&D RD10V
YH26Laps
  • Fastest Lap: CarNo.5 山部貴則(Superwinds・T-flap KK-S) 2'26.577 (6/8) 142.62km/h
  • CarNo.10は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1)違反(危険なドライブ行為)により、競技結果に30秒を加算した。

Super FJ Dream Cup Race

SFJ:ドリームカップレース鈴鹿公式予選 河野駿佑がポールポジション

 F1日本グランプリのサポートレースとして行われている、スーパーFJドリームカップレースは4日、三重県の鈴鹿サーキット(1周・5.807km)で公式予選を行い、河野駿佑(グッドスマイルレーシング10V)が2分13秒903でポールポジションを獲得した。

sfj_dc_q-3 sfj_dc_q-61 sfj_dc_q-66

 今年もF1日本グランプリのサポートレースとしてスーパーFJが組み込まれた。東北、もてぎ、筑波、富士、鈴鹿、岡山、オートポリス各地区シリーズの精鋭、未来を夢見る27人の若武者が鈴鹿に集結した。

 日本列島に近づきつつある台風18号の影響もまだなく、薄日が差す中、公式予選は午前9時30分から30分間で争われたが、F1チーム関係者の前でいいところを見せようとしたのか、気負ったドライバーが幾度もコースアウトする波乱の展開となった。

 そんな中、一度はコースアウトを喫するも一周をうまくまとめた河野駿佑(グッドスマイルレーシング)が2分13秒903でポールポジションを獲得。鈴鹿シリーズランキングトップの意地を見せた。

 2位には昨日の練習走行を欠場した岡山シリーズランキングトップの牧野任祐(ファーストモールディング制動屋ルーニー)が僅差で続き、3位にはアタックラップで遅いクルマに引っかかた橋本陸(スキルスピード)が付けた。

 4位・里見乃亜(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)、5位・大津弘樹(カーペット・ラグ通販なかね家具)、6位・平優弥(チームナオキ・レプリスポーツ10V)と続いている。

 明日は台風が近づくためタイムスケジュールの大幅変更が検討されたようだが、現在のところ予定通り午前11時より8周の決勝レースが開催される。雨量が多くなれば波乱は必至。F1用のスペシャル表彰台のトップに立つドライバーは誰になるのであろうか。

河野駿佑(GOODSMILE RACING 10V)
sfj_dc_q-kono  「涼しかったのとポルシェが走った後だったので路面が軽い感じでした。14秒台前半に行けばいいかなと思っていたら、サインボードを見たら13秒9というのが出ていました。最初の2、3周のアタックは全部ミスして、スピンしたり、シフトミスしたりしていました。鈴鹿の雨のレースで2つ勝っているので、雰囲気に飲まれないように落ち着いて走りたいと思います。普通にスタートを決めて、視界のいいところを走って優勝したいです」
牧野任祐(Rn-SPORTS制動屋KK-SⅡ)
 「良くも悪くもありませんでしたが、クルマのフィーリングと自分の走りが合ってなかった気がします。ポールを取れたのに、自分のミスもあってもったいなかったです。明日は予選でクルマの感じは分かったのでセットを直せば大丈夫です」
橋本陸(SKILSPEED)
 「ベスト、ベストの周で引っかかって残念でした。それがなくて第3セクターをまとめていればポールを取れたと思います。雨が降ればチャンスになるかも知れません。グリッドがアウト側で、土砂降りになればイン側は川になるので有利だと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

Super FJ Dream Cup Race

SFJ:ドリームカップレース鈴鹿公式予選結果

S-FJ Dream Cup Race -RIJ- (2014/10/04) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2014 スーパーFJチャレンジカップレース 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
13河野 駿佑GOODSMILE RACING 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'13.903--156.122
261牧野 任祐Rn-SPORTS制動屋KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2'13.998 0.095 0.095156.011
366橋本 陸SKILSPEED
TOKYO R&D RD10V
YH2'14.492 0.589 0.494155.438
462里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH2'14.612 0.709 0.120155.300
539大津 弘樹カーペット・ラグ通販 なかね家具
MYST KK-S2
YH2'14.717 0.814 0.105155.179
671平 優弥Team Naoki☆Leprixsport 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'14.910 1.007 0.193154.957
72篠原 拓朗ZAPSPEED ED
TOKYO R&D RD10V
YH2'14.920 1.017 0.010154.945
891中西 武蔵シナジフォーススマイルマックスNRS SEV
TOKYO R&D RD10V
YH2'15.045 1.142 0.125154.802
972脇村 佑貴ライトウェイ☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'15.338 1.435 0.293154.467
105山部 貴則Super winds・T-flap KK-S
MYST KK-S
YH2'15.446 1.543 0.108154.343
1136早坂 祐希アルビRT ED GIAうちざわ接骨院
TOKYO R&D RD10V
YH2'15.581 1.678 0.135154.190
1270伴 貴広林歯科医院&RIGHTWAY.レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'15.701 1.798 0.120154.053
13*34鈴木 海南斗HMC◆加藤学園(静岡)◆TAKE FIRST 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'15.787 1.884 0.086153.956
146辻 恵路NAVY AUTO
TOKYO R&D RD10V
YH2'16.201 2.298 0.414153.488
1532高柳 文哉テイクファースト10V
TOKYO R&D RD10V
2'16.343 2.440 0.142153.328
1622八巻 渉アキランドレーシング&イーグルスポーツ
MYST KK-S
YH2'16.376 2.473 0.033153.291
1728片山 義章TEAM KATAYAMA
TOKYO R&D RD10V
YH2'16.446 2.543 0.070153.212
1831上村 優太IDEAL Racing F 07J
WEST 07J
YH2'16.469 2.566 0.023153.186
1958大川 純平関西オート Rn'sports KKSⅡ
MYST KK-S2
YH2'16.478 2.575 0.009153.176
2018高橋 響太IDIロマンテックミスト
MYST KK-S
YH2'16.715 2.812 0.237152.911
218吉田 照己M2ジャイアントキリング丸吉KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2'16.935 3.032 0.220152.665
2226吉元 陵安藤商会オートバンサーARP鹿児島ED
MYST KK-S
YH2'17.074 3.171 0.139152.510
2310山浦 聖人ZAPミマキエンジニアリングED
TOKYO R&D RD10V
YH2'17.937 4.034 0.863151.556
2435長谷川 綾哉アルビ開志高校ビヨンドKK-S ED RS神野
MYST KK-S
YH2'18.977 5.074 1.040150.422
2537岡崎 善衛アルビメークウィナーK-WindsワタナベMT
TOKYO R&D RD10V
YH2'20.325 6.422 1.348148.977
2657北川 博崇DAYTONA☆KKSⅡ☆ED☆ミスト
MYST KK-S2
YH2'21.410 7.507 1.085147.834
2741今井 龍太ガレージ1エンドレス
WEST 07J
YH2'25.03411.131 3.624144.140
以上基準タイム(2'55.000)予選通過 ----
  • CarNo.34は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間中の減速義務)により、黄旗区間中の当該タイム(2'15.781)を削除、および3グリッド降格とする。

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA | SUPER GT | スーパー耐久

今年も盛況!鈴鹿モータースポーツファン感謝デー

毎年恒例の鈴鹿モータースポーツファン感謝デーが今年も3月1-2日の二日間、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、四輪、二輪のレーシングマシンを使った様々なアトラクションでスタンドに詰めかけたファンを魅了した。

特に今年はスーパーフォーミュラ、スーパーGT500クラスとも車両が一新され、例年以上に注目の集まる中、時折雨のちらつくやや残念な条件にもかかわらず土曜日19,000人、日曜日も19,000人のファンが詰めかけた。

四輪レースについてはホンダのF1参戦50周年と来年からの復帰を記念してコース上ではRA272のデモ走行、グランプリスクエアでは歴代マクラーレンホンダの展示が行われた他、恒例の星野vs中嶋のデモレースがSF13を使用して二日間に渡って行われ、土曜日は星野一義氏、日曜は中嶋悟氏が勝利した。

現役車両では前々日と前日に合同テストが行われ、早くもコースレコードを大幅に上回る速さを見せつけたGT500車両によるデモ走行や、スーパーフォーミュラ、スーパー耐久の公開テストが両日の早朝に行われた。
スーパーフォーミュラのテストは土曜、日曜の両日ともあいにくのウェットコンディションで本来の速さを存分に発揮できたとは言い難いが、それでも軽量化されたことによる機敏な挙動やターボエンジンのパワフルなサウンドをコースの随所で見せてくれた。

また、11月に開催されるスーパーフォーミュラ最終戦にJAFグランプリのタイトルがかかることも1日に発表された他、日立オートモーティブシステムズによるネーミングライツでシケインの呼称が「日立オートモーティブシステムズシケイン」となることも明らかになった。

今シーズン、鈴鹿サーキットでは4月12-13日と11月8-9日にスーパーフォーミュラが、8月30-31日にスーパーGTが、そして10月25-26日にはスーパー耐久が初のフルコース開催となるWTCCとの併催で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA

SF:JAF鈴鹿グランプリが28年ぶりに復活! スーパーフォーミュラ第7戦として11月に開催

20140301JAFGP

モビリティランドは3月1日、モータースポーツファン感謝デーが開催されている鈴鹿サーキットで2014年度の活動内容を発表。その中で11月のスーパーフォーミュラ第7戦を「JAF鈴鹿グランプリ」として開催することを明らかにした。

これは1974年に「JAFグランプリ自動車レース」としてF2000を開催して以来13回目の鈴鹿グランプリで、1986年に全日本F2選手権を開催して以来28年ぶりとなる。 1986年の優勝者は現チームインパル監督の星野一義氏だった。

会見には日本自動車連盟(JAF)の小栗七生会長が出席、「F1に次ぐ長い歴史を誇る国内トップフォーミュラにJAFグランプリタイトルをかけることで日本のモータースポーツの振興を図りたい」と抱負を述べた。

第13回JAF鈴鹿グランプリは11月9日決勝。例年通り2ヒート制で行われる予定だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4日本一決定戦

F4:日本一決定戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

優勝 石川京侍(Rn-Sports☆ミストKK-ZS)
f4_no1_r-ishikawa  「PPからのスタートで失敗してしまい、焦りました。勝てないと思いましたが、ペース自体は良かったので、三笠選手と川端選手を抜くことができました。今年の中盤戦は非常に結果が悪く、しばらく結果でない状態が続いていましたが、昨日の予選から車の調子が良かったので勝つことができて最後を締めくくれたのはうれしいです」
決勝2位 川端伸太朗(SUCCEED SPORTS F108)
f4_no1_r-kawabata  「4番手スタートで、きっちりスタートが決まりましたが、タイヤが早く駄目になってペースが上がらず序盤は苦しい展開でしたし、石川選手に後ろに迫られてしまいました。レースウィークは調子良かったのですが、流れが悪かったです。今年は鈴鹿でのF4レースでを全て勝ちたかったのですが残念です」
決勝3位 三笠雄一(ガレージ茶畑RK01)
f4_no1_r-mikasa  「木曜日から初めてF4に乗って、いいタイムが出たので今回、勝つことを目標にしていました。レースでは石川選手が速いペースでしたが、抑えることができました。バトルをしてしまうと1位を走っている川端選手に逃げられると思い、バトルは避けました。でも上位選手は速く、抜くチャンスがありませんでした。良くも悪くもない3位でした。また来年どこでレースするかわかりませんが、これからも頑張っていきます」
Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Yoshinori OHNISHI

F4日本一決定戦

F4:日本一決定戦鈴鹿決勝 石川京侍が優勝!

 F4日本一決定戦は8日、鈴鹿サーキット(1周・5.807km)で決勝を行い、ポールポジションからスタートした石川京侍(Rn-Sports☆ミストKK-ZS)が、スタートで一時後退するも、中盤過ぎにはトップに立ち、10周・20分25秒880で優勝した。

f4_no1_r-start1 f4_no1_r-start2 f4_no1_r-start3 f4_no1_r-start4 f4_no1_r-18-24-11 f4_no1_r-11-18 f4_no1_r-11 f4_no1_r-18 f4_no1_r-24 f4_no1_r-14 f4_no1_r-11win f4_no1_r-podium

 日は西に傾き、電光タワーの影が長く伸び始めた午後2時50分、F4日本一決定戦のフォーメーションラップが始まった。

 抜群のスタートを決めたのは予選4位の川端伸太朗(SUCCEED SPORTS F108)。上位3台の脇をすり抜け、1コーナーでトップに立つ。2位に三笠雄一(ガレージ茶畑RK01)。ポールポジションの石川京侍(Rn-Sports☆ミストKK-ZS)は3位に落ち、4位に山下健太(ZAP☆JSS☆PFC西千葉不動産)と続く。

 トップにっ立った川端の後方では、三笠と石川の2位争いが始まる。テールトゥノーズの接近戦は4周目の1コーナーで三笠をかわした石川に軍配が上がった。

 2位に上がった石川は、1秒以上前を走るトップの川端を追う。5周目には昨日、自身が記録したポールタイムを更新する2分1秒917をたたき出すと、みるみるとトップに接近。6周目のストレートで川端に並びかけ、ついに7周目の1コーナーでアウトからかわしてトップに躍り出た。

 その後も石川は手綱を緩めることなく、最終的に2位以下を2秒3離して10周を走りきり、優勝を飾った。

 2位には川端が、3位には三笠が、4位には終盤、三笠に接近したものの届かず、山下が入った。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

F4日本一決定戦

F4:日本一決定戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンFinal Round -RIJ- (2013/12/08) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2013 F4日本一決定戦 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
111A石川 京侍Rn-sports☆ミストKK-ZS
MYST KK-ZS
1020'25.880
218C川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F108
ZAP F108
102.324
324C三笠 雄一ガレージ茶畑 RK01
B-MAX RK01
103.137
414C山下 健太ZAP☆JSS☆PFC☆西千葉不動産
ZAP F108
103.834
510C加藤 智FEEL・RK01・TODA
B-MAX RK01
1017.554
682C栗原 正之テクノクラフト はやぶさ F4
TOKYO R&D RD10W
105.943
715C三浦 愛EXEDY テイクファースト
TOKYO R&D RD10W
102.796
825C松井 孝允サムライサポーターズRK01
B-MAX RK01
1026.616
912A久保 宣夫佐藤製作所☆オートセレクトMYST制動屋
MYST KK-ZS
1031.767
1070C伴 貴広TeamNaoki☆DUNLOP☆Ruf
MOONCRAFT MC090
1033.295
1199A早坂 公希エクシズレーシング☆CMS006
WEST 006
1033.762
1236A大岩 政裕ポイントワン髙宮商事M2ミストKKZS
MYST KK-ZS
1038.829
1372C金井 亮忠チームNATS・正義 001
NATS 001
1039.320
1451C加藤 正将チームNATS・MARSracingMC
MOONCRAFT MC090
1040.007
1544A塚田 光彦ありがとうスプリント!!WEST056関口
WEST 056
1048.691
1673A中島 佑弥チームNATS・エクシズ 006
WEST 006
1057.032
175A鬼丸 健アルプス技研・M2・KKZ-S・K20
MYST KK-ZS
101'07.784
1813C吉田 基良B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
101'09.719
1937C長 優子B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
101'29.437
---- 以上規定周回数(9Laps)完走 ----
-50CドラゴンB-MAX Racing Team RK
B-MAX RK01
55Laps
-8Aファン ド ユンZAP SPEED D.Y KOR006
WEST 006
19Laps
-7C山口 大陸TAIROKU F108
TOKYO R&D F108
010Laps
  • Fastest Lap: CarNo.11 石川 京侍(Rn-sports☆ミストKK-ZS) 2'01.888 (5/10) 171.51km/h

S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

優勝 山田真之亮(BLOOM GROUP & MTN)
f4_no1_r-yamada  「タイヤが冷えていましたので、フォーメーションラップを速く回ってきて少しでもタイヤを温めることにしました。そのおかげで他の選手と比べてタイヤが冷えた状態で後方の車との差を広めることができました。それが勝った勝因だと思いますが、車は速い状態ではなかったです。今年最後のレースで勝つことができ、来年につなげたいと思います」
2位 河野駿佑(RS Fine 10V)
f4_no1_r-kono  「スタートは、昨日の予選レースに続いて失敗して6位まで落ちてしまいました。ですが自分の走りをして、残り3周で3位に上がってからは、もしかして2位に追いつくと思い全力で走り、最終ラップで根本選手がミスをしたので2位になれました。やっと結果を残せることができ、うれしいです」
3位 根本悠生(ZAP-SPEED WILL DO ED)
f4_no1_r-nemoto  「今日は車の調子も良くなくシフト抜けるトラブルがありました。スタートでは前の車を抜く事ができましたが、昨日からセッティングを煮詰めることができませんでしたので、山田選手のペースについていけませんでした。ラストラップではバランスを崩してミスをしてしまい、河野選手に抜かれ3位になってしまいました。大事なレースでやってはいけないですね! 悔しいです」
Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Yoshinori OHNISHI

S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿決勝 山田真之亮がポールトゥウイン!

 スーパーFJ日本一決定戦は8日、鈴鹿サーキット(1周・5.807km)で決勝を行い、ポールポジションからスタートした山田真之亮(BLOOM GROUP & MTN)が一度もトップを譲ることなく、10周・22分7秒682で優勝した。

sfj_no1_r-start3

sfj_no1_r-start4

sfj_no1_r-start5

sfj_no1_r-3vs61

sfj_no1_r-43

sfj_no1_r-3

sfj_no1_r-2

sfj_no1_r-podium

 初冬の鈴鹿サーキットの上空には青空が広がった。午後12時45分、昨日の予選レースを勝ち上がった30台がフォーメーションラップを開始する。

 スタートを制したのはポールポジションの山田真之亮(BLOOM GROUP & MTN)。2位には予選3位の橋本陸(スキルスピード)をインからかわした根本悠生(ZAP-SPEED WILL DO ED)が上がってきた。4位に太田達也(玉三郎アルビNAVYAUTOミスト制動屋)5位に河野駿佑(RS Fine 10V)6位に嶋田誠(TeamNaoki☆Leprix☆10V)と続く。

 トップに立った山田が2位以下を突き放しにかかる一方、根本のペースが上がらないため2位以下は混戦。3位の橋本が2位の根本をパスしようと再三チャレンジするが、やがて後方から迫ってきた4位の太田に背後を脅かされることとなる。

 橋本は4周目の1コーナーで太田に、5周目の1コーナーでは河野にいずれもインからパスされると5位まで後退。

 トップの山田が中盤の6周目に、2位根本を2秒5離して独走状態になる頃、太田と河野の3位争いが激しくなってきた。7周目のスプーンカーブで河野が太田をパスして3位に上がるが、130Rでは太田が河野の前に出て再逆転。8周目の1コーナーで河野が太田をパスして3位に上がり、この争いは決着。太田は4位に落ちた。

 3位の河野は、2位の根本を追うがその差は2秒0。9周目にはこのレースのファステストラップをたたき出すも、ファイナルラップに入る時点で根本からは1秒0後方。逆転は無理かと思われたが、なんと根本がファイナルラップのスプーンカーブで痛恨のシフトミス。河野はコーナー立ち上がりからバックストレッチにかけて根本に並びかけ、ついに130Rで2位に躍り出た。

 レースは山田がポールトゥウイン。2位には河野が入り、3位は根本となった。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレースFinal Round -RIJ- (2013/12/08) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2013 スーパーFJ日本一決定戦 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
143山田 真之亮BLOOM GROUP & MTN
TOKYO R&D RD10V
1022'07.682
23河野 駿佑RS Fine 10V
TOKYO R&D RD10V
103.967
32根本 悠生ZAP-SPEED WILL DO ED
TOKYO R&D RD10V
104.111
461太田 達也玉三郎アルビNAVYAUTOミスト制動屋
MYST KK-SⅡ
104.501
566橋本 陸スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
105.752
614牧野 任祐improvesアキランドKKS-2
MYST KK-SⅡ
106.126
770嶋田 誠TeamNaoki☆Leprix☆10V
TOKYO R&D RD10V
106.378
823天野 翼 LTV Racing 10V ED
TOKYO R&D RD10V
107.561
919石川 京侍ナインレーシング☆ミストKK-SII制動屋
MYST KK-SⅡ
1010.962
1071佐藤 駿介TeamNaoki☆LEPRIX☆10V
TOKYO R&D RD10V
1017.258
114クイック ヴァンZAP埼玉自大10VED
TOKYO R&D RD10V
1019.538
126小原 侑己ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1020.826
1336湊 雅之アルビRT玉三郎DreamED
TOKYO R&D RD10V
1024.297
1468濵砂 直輝Deep-R・10V関口ED
TOKYO R&D RD10V
1025.794
1555坂倉 慎哉BRAND・JFA☆BRA☆RD10VF
TOKYO R&D RD10V
1025.905
1657G吉田 宣弘DAYTONA☆KKSII☆ED☆ミスト
MYST KK-SⅡ
1028.935
1760飯田 有希NAVYAUTO☆MYSTKKSII制動屋
MYST KK-SⅡ
1029.031
187G大宮 嘉信SkillSpeed 10V TODA
TOKYO R&D RD10V
1029.532
1972脇村 佑貴ライトウェイ☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
1031.308
2018高橋 響太IDI・ROMANTEC・KK-S
MYST KKS
1034.256
2151G福田 詩久 FSプロジェクト 戸田 KKSII
MYST KK-SⅡ
1036.309
2234深村 匠アルビMOTORFREAK KK-SED
MYST KK-S
1049.784
2312G田崎 貴英KTガレージ三島自動車11J関口ED
WEST 11J
1055.805
2488Gタカシ TeamKRM&アーネクトKKS-II
MYST KK-SⅡ
1056.951
2535神村 悠太ビヨンドアルビRTみなみ調剤薬局KK-S
MYST KK-S
101'18.806
26*24G岸 良一DLP☆タツミ☆KKS☆フウジ&スズカ
MYST KK-S
101'51.503
---- 以上規定周回数(9Laps)完走 ----
-17G道野 高志丸和書店&中部水産10V☆スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
010Laps
-37早坂 祐希アルビメークウィナーGIA
TOKYO R&D RD10V
010Laps
-31村上 優太IDEAL Racing F 07J
WEST 07J
010Laps
-11池田 雄太郎きぬはら整形三島テイクKMTS戸田ED
TOKYO R&D RD10V
010Laps
  • Fastest Lap: CarNo.3 河野 駿佑(RS Fine 10V) 2'12.161 (9/10) 158.18km/h
  • CarNo.24は、2013鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第11章第54条~1(黄旗中のコースアウト)により、競技結果に40秒を加算した。

F4日本一決定戦

F4:日本一決定戦鈴鹿公式予選 石川京侍がポールポジション

 F4日本一決定戦は7日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、石川京侍(Rn-Sports☆ミストKK-ZS)がポールポジションを獲得した。

f4_no1_q-11 f4_no1_q-24 f4_no1_q-14 f4_no1_q-18

 午後になると鈴鹿上空には晴れ間が広がってきた。公式予選は午後2時45分から20分間にわたり行われた。

 序盤、コースアウトするドライバーが多発。各所で黄旗が振られることとなり、終盤でのアタック合戦となった。

 ポール争いを繰り広げたのは石川京侍(Rn-Sports☆ミストKK-ZS)三笠雄一(ガレージ茶畑RK01)山下健太(ZAP☆JSS☆PFC☆西千葉不動産)川端伸太朗(SUCCEED SPORTS F108)の4人。互いに順位を入れ替え激しい争いを見せるが、最後に石川がただ一人2分2秒を切る、2分1秒917をたたき出し、ポールポジションをものにした。

 2位には三笠、3位には山下、4位には川端と続いたが、なんとこの4人のタイムは0秒156差に収まり、5位以下を1秒以上離す異次元・僅差の争いで幕を閉じた。

 明日8日は14時50分から10周の決勝が行われるが、この4人の優勝争いから目が離せない。

ポールポジションの石川京侍
f4_no1_q-ishikawa  「クルマの調子は良く、明日のペースも問題がないのでスタートを決めれば勝てると思います。今年最後のレースなので気合いを入れてがんばります。今年は、いい結果が出せなかったので日本一になって締めくくりたいです」
予選3位の山下健太
f4_no1_q-yamashita  「過去のレースは予選がよかったのに違う結果になって残念です。スタートは自信がないですが、レースでは前のクルマについていきたいですね」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿敗者復活戦結果

鈴鹿クラブマンレースFinal Round -RIJ- (2013/12/07) Repechage Weather:Fine Course:Dry
2013 スーパーFJ日本一決定戦 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
137早坂 祐希アルビメークウィナーGIA
TOKYO R&D RD10V
511'22.868
231上村 優太IDEAL Racing F 07J
WEST 07J
50.638
311池田 雄太郎きぬはら整形三島テイクKMTS戸田ED
TOKYO R&D RD10V
54.946
451G福田 詩久 FSプロジェクト 戸田 KKSII
MYST KK-SⅡ
55.734
557G吉田 宣弘DAYTONA☆KKSII☆ED☆ミスト
MYST KK-SⅡ
56.577
612G田崎 貴英KTガレージ三島自動車11J関口ED
WEST 11J
59.535
734深村 匠アルビMOTORFREAK KK-SED
MYST KK-S
512.067
888Gタカシ TeamKRM&アーネクトKKS-II
MYST KK-SⅡ
512.631
924G岸 良一DLP☆タツミ☆KKS☆フウジ&スズカ
MYST KK-S
515.831
1035神村 悠太ビヨンドアルビRTみなみ調剤薬局KK-S
MYST KK-S
517.921
---- 以上ファイナル進出 ----
118塩田 龍二ASアートスーパーウィンズWAKOS ED
MYST KK-SⅡ
518.755
1228片山 義章TEAM KATAYAMA
TOKYO R&D RD10V
523.277
1310G川地 欽也KTガレージ三嶋自動車ガレージシフト07J
WEST W07J
525.841
14*25G濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
526.639
1556G加藤 洋一ミスト・オガワ・制動屋・KKS-2
MYST KK-SⅡ
546.168
1621畔柳 叶伍ミスト・関口・制動屋・KOTA RACING
MYST KK-SⅡ
51'16.632
175G村瀬 和也ミスト・セキグチ・勝男武士
MYST KK-SⅡ
32Laps
  • Fastest Lap: CarNo.37 早坂 祐希(アルビメークウィナーGIA) 2'14.528 (5/5) 155.40km/h
  • CarNo.25は、2013年鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第10章第53条~1(スタート違反)により、競技結果に30秒を加算した。

S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿Bグループ第1レグ 橋本陸がポールトゥウイン

 スーパーFJ日本一決定戦は7日、鈴鹿サーキットで第1レグBグループ決勝が、午後12時25分から行われ、PPからスタートした橋本陸が優勝した。

sfj_no1_reg1-66start sfj_no1_reg1-66 sfj_no1_reg1-70 sfj_no1_reg1-14

 PPの橋本はホールショットを取り1位で1コーナーを通過。2番手の牧野は失敗し8位まで下がることとなった。2位には嶋田が上がった。

 一旦は8位まで下がった牧野だったが、ファステストラップを叩き出しながら順位を着実に上げて、最終ラップのヘアピンで3位まで挽回してゴールした。

 橋本はミスのない走りで2位以下4秒の差をつけトップチェッカーを受けた。

優勝した橋本陸のコメント
sfj_no1_reg2-hasimoto  「スタートは少しミスをしましたが、自分のペースで走れました。F1の前座レースでもミスをしていますので、決勝のスタートは全然自信がありませんが、レースペースはいいと思うので勝って来年につなげたいと思います」
Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿Aグループ第1レグ 山田真之亮が優勝

 スーパーFJ日本一決定戦は7日、鈴鹿サーキットでAグループ第1レグが行われ、予選2位の山田真之亮がスタートでトップに立つとそのまま逃げ切り優勝した。

sfj_no1_reg1-43start sfj_no1_reg1-43 sfj_no1_reg1-2 sfj_no1_reg1-3

 スタートは午前11時35分から。予選5位の石川京侍が、グリッドに着いたところでエンジンストールしたためピットレーンスタート。そのため、6周の予定が1周減算の5周で第1レグが行われることとなった。

 スタートでは予選2位の山田が1位に上がり、PPからスタートの河野は4位まで順位を落とした。河野は2周目の1コーナーで順位を一つ上げて3位に上がり、そのままの勢いで2位の根本に追いつくが抜けないままレースは進行した。

 山田は、終始1位を守りきりトップでチェッカーを受けた。2位は根本が入り、3位には河野が入った。

 トラブルでピットレーンスタートとなった石川は、着実に順位を上げ1周目で17位、2周目で13位とハイペースで走り最終的には10位でゴールし、ファイナルラウンドに進出した。

優勝した山田真之亮のコメント
sfj_no1_reg1-yamada  「完璧にスタートを決めることができトップになれましたが、クルマ的に非常に厳しくペースを上げることがなかなかできなくて、大変なレースでした。後ろの根本選手との差があったのでミラーを見ながらレースをしていました。また明日もスタートを決めて勝ちたいです」
Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

F4日本一決定戦

F4:日本一決定戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンFinal Round -RIJ- (2013/12/07) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 F4日本一決定戦 鈴鹿サーキット 5.807km

Pos No Cls Driver Car
Maker Model
Time Behind Gap km/h
1 11 A 石川 京侍 Rn-sportsu☆ミストKK-ZS
MYST KK-ZS
R2'01.917 - - 171.471
2 24 C 三笠 雄一 ガレージ茶畑 RK01
B-MAX RK01
R2'02.025 0.108 0.108 171.319
3 14 C 山下 健太 ZAP☆JSS☆PFC☆西千葉不動産
ZAP F108
R2'02.062 0.145 0.037 171.267
4 18 C 川端 伸太朗 SUCCEED SPORTS F108
ZAP F108
R2'02.073 0.156 0.011 171.252
5 72 C 金井 亮忠 チームNATS・正義 001
NATS 001
2'03.302 1.385 1.229 169.545
6 10 C 加藤 智 FEEL・RK01・TODA
B-MAX RK01
2'03.578 1.661 0.276 169.166
7 15 C 三浦 愛 EXEDY テイクファースト
TOKYO R&D RD10W
2'03.838 1.921 0.260 168.811
8 12 A 久保 宣夫 佐藤製作所☆オートセレクトMYST制動屋
MYST KK-ZS
2'04.057 2.140 0.219 168.513
9 82 C 栗原 正之 テクノクラフト はやぶさ F4
TOKYO R&D RD10W
2'04.296 2.379 0.239 168.189
10 99 A 早坂 公希 エクシズレーシング☆CMS006
WEST 006
2'04.302 2.385 0.006 168.181
11 70 C 伴 貴広 TeamNaoki☆DUNLOP☆Ruf
MOONCRAFT MC090
2'04.453 2.536 0.151 167.977
12 7 C 山口 大陸 TAIROKU F108
TOKYO R&D F108
2'04.693 2.776 0.240 167.653
13 51 C 加藤 正将 チームNATS・MARSracingMC
MOONCRAFT MC090
2'04.926 3.009 0.233 167.341
14 50 C ドラゴン B-MAX Racing Team RK
B-MAX RK01
2'04.988 3.071 0.062 167.258
15 73 A 中島 佑弥 チームNATS・エクシズ 006
WEST 006
2'05.381 3.464 0.393 166.733
16 *36 A 大岩 政裕 ポイントワン髙宮商事M2ミストKKZS
MYST KK-ZS
2'05.620 3.703 0.239 166.416
17 44 A 塚田 光彦 ありがとうスプリント!!WEST056関口
WEST 056
2'06.080 4.163 0.460 165.809
18 25 C 松井 孝允 サムライサポーターズRK01
B-MAX RK01
2'06.434 4.517 0.354 165.345
19 5 A 鬼丸 健 アルプス技研・M2・KKZ-S・K20
MYST KK-ZS
2'06.524 4.607 0.090 165.227
20 *13 C 吉田 基良 B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
2'07.089 5.172 0.565 164.493
21 37 C 長 優子 B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
2'09.631 7.714 2.542 161.267
22 8 A ファン ド ユン ZAP SPEED D.Y KOR006
WEST 006
2'11.490 9.573 1.859 158.987
---- 以上基準タイム(2'39.000)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(2'02.593)を更新した。
  • CarNo.13は、2013年鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第11章第54条~1)(チェッカー無視)違反により、訓戒とした。
  • CarNo.36は、2013年鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第11章第54条~1)(黄旗中のスピン)違反により、3グリッド降格とする。

S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿Bグループ第1レグ結果

鈴鹿クラブマンレースFinal Round -RIJ- (2013/12/07) B Group 1st Reg Weather:Cloudy Course:Dry
2013 スーパーFJ日本一決定戦 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
166橋本 陸スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
613'15.935
270嶋田 誠TeamNaoki☆Leprix☆10V
TOKYO R&D RD10V
64.804
314牧野 任祐improvesアキランドKKS-2
MYST KK-SⅡ
66.534
44クイック ヴァンZAP埼玉自大10VED
TOKYO R&D RD10V
67.138
56小原 侑己ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
611.213
660飯田 有希NAVYAUTO☆MYSTKKSII制動屋
MYST KK-SⅡ
615.783
736湊 雅之アルビRT玉三郎DreamED
TOKYO R&D RD10V
615.845
818高橋 響太IDI・ROMANTEC・KK-S
MYST KKS
618.765
972脇村 佑貴ライトウェイ☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
625.832
107G大宮 嘉信SkillSpeed 10V TODA
TOKYO R&D RD10V
629.804
---- 以上ファイナル進出 / 以下敗者復活出場 ----
1151G福田 詩久 FSプロジェクト 戸田 KKSII
MYST KK-SⅡ
630.703
1212G田崎 貴英KTガレージ三島自動車11J関口ED
WEST 11J
635.201
1335神村 悠太ビヨンドアルビRTみなみ調剤薬局KK-S
MYST KK-S
638.492
1421畔柳 叶伍ミスト・関口・制動屋・KOTA RACING
MYST KK-SⅡ
643.380
1556G加藤 洋一ミスト・オガワ・制動屋・KKS-2
MYST KK-SⅡ
653.910
165G村瀬 和也ミスト・セキグチ・勝男武士
MYST KK-SⅡ
61'01.036
1757G吉田 宣弘DAYTONA☆KKSII☆ED☆ミスト
MYST KK-SⅡ
51Lap
    Fastest Lap: CarNo.14 牧野任祐(improvesアキランドKKS-2) 2'12.146 (5/6) 158.20km/h

S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿Aグループ第1レグ結果

鈴鹿クラブマンレースFinal Round -RIJ- (2013/12/07) A Group 1st Reg Weather:Cloudy Course:Dry
2013 スーパーFJ日本一決定戦 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
143山田 真之亮BLOOM GROUP & MTN
TOKYO R&D RD10V
511'03.083
22根本 悠生ZAP-SPEED WILL DO ED
TOKYO R&D RD10V
51.191
33河野 駿佑RS Fine 10V
TOKYO R&D RD10V
51.534
461太田 達也玉三郎アルビNAVYAUTOミスト制動屋
MYST KK-SⅡ
52.479
523天野 翼 LTV Racing 10V ED
TOKYO R&D RD10V
55.739
671佐藤 駿介TeamNaoki☆LEPRIX☆10V
TOKYO R&D RD10V
57.082
717G道野 高志丸和書店&中部水産10V☆スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
59.170
868濵砂 直輝Deep-R・10V関口ED
TOKYO R&D RD10V
59.996
955坂倉 慎哉BRAND・JFA☆BRA☆RD10VF
TOKYO R&D RD10V
514.017
1019石川 京侍ナインレーシング☆ミストKK-SII制動屋
MYST KK-SⅡ
514.195
---- 以上ファイナル進出 / 以下敗者復活出場 ----
1131村上 優太IDEAL Racing F 07J
WEST 07J
517.076
1225G濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
518.378
1311池田 雄太郎きぬはら整形三島テイクKMTS戸田ED
TOKYO R&D RD10V
518.850
1437早坂 祐希アルビメークウィナーGIA
TOKYO R&D RD10V
522.365
1534深村 匠アルビMOTORFREAK KK-SED
MYST KK-S
528.405
16*8塩田 龍二ASアートスーパーウィンズWAKOS ED
MYST KK-SⅡ
529.067
17*24G岸 良一DLP☆タツミ☆KKS☆フウジ&スズカ
MYST KK-S
539.777
1810G川地 欽也KTガレージ三嶋自動車ガレージシフト07J
WEST W07J
540.581
1928片山 義章TEAM KATAYAMA
TOKYO R&D RD10V
32Laps
2088Gタカシ TeamKRM&アーネクトKKS-II
MYST KK-SⅡ
05Laps
  • Fastest Lap: CarNo.19 石川京侍(ナインレーシング☆ミストKK-SⅡ制動屋) 2'12.090 (5/5) 158.26km/h
  • CarNo.8は、2013年鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第10章第52条~5)により、敗者復活戦のグリッドを3グリッド降格とする。
  • CarNo.24は、2013年鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第11章第57条~1)①②により、敗者復活戦のグリッドを3グリッド降格とする。

S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿公式予選 河野駿佑(Aグループ)と橋本陸(Bグループ)がポールポジションを獲得

 スーパーFJ日本一決定戦は7日、鈴鹿サーキットで公式予選を行いAグループは河野駿佑(RS Fine 10V)が、Bグループは橋本陸(スキルスピード)がポールポジションを獲得した。

sfj_no1_q-3 sfj_no1_q-66

 鈴鹿サーキットは朝から雲が垂れ込め肌寒い。スーパーFJは各サーキットの地方選手権を争った37名が鈴鹿に集結。Aグループ・20台、Bグループ・17台に分かれて、午前9時からそれぞれ20分間の公式予選を行った。

 この予選で各グループとも本日行われる第1レグ・予選レースのグリッドが決定される。

 Aグループではコースレコードが続出。上位5台が従来のコースレコード1分12秒210を更新し、6月のもてぎでデビューしたばかりの、18才・高校生、河野駿祐(RS Fine 10V)がポールポジションを獲得した。「クルマのバランスが良くて、こんなタイムがでるなんてびっくり。スタートは成功したことがないので緊張しています」と初々しい。予選2位には山田真之亮(BLOOM GROUP & MTN)が、同3位には太田達也(玉三郎アルビNAVYAUTOミスト制動屋)が入った。

 Bグループは、SRS卒業生の21才・橋本陸(スキルスピード)がポールポジションを獲得。「前に引っかかったので間隔を空けてタイムを出しました。路面が良くて1,2セクターともいいタイムで、10秒台入ることも可能でした」と強気のコメント。予選2位には牧野任祐(improvesアキランドKKS-2)が、同3位には嶋田誠(TeamNaoki☆Leprix☆10V)が入った。

 このあと午前11時35分からAグループの第1レグが、午後12時25分からBグループの第1レグレースが行われ、各上位10台が決勝に進出する。

Text: Yosinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿Bグループ公式予選結果

鈴鹿クラブマンレースFinal Round -RIJ- (2013/12/07) B Group Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 スーパーFJ日本一決定戦 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
166橋本 陸スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
2'11.222--159.312
214牧野 任祐improvesアキランドKKS-2
MYST KK-SⅡ
2'11.266 0.044 0.044159.258
370嶋田 誠TeamNaoki☆Leprix☆10V
TOKYO R&D RD10V
2'12.023 0.801 0.757158.345
457G吉田 宣弘DAYTONA☆KKSII☆ED☆ミスト
MYST KK-SⅡ
2'12.563 1.341 0.540157.700
56小原 侑己ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
2'12.605 1.383 0.042157.650
64クイック ヴァンZAP埼玉自大10VED
TOKYO R&D RD10V
2'12.770 1.548 0.165157.454
77G大宮 嘉信SkillSpeed 10V TODA
TOKYO R&D RD10V
2'12.812 1.590 0.042157.404
836湊 雅之アルビRT玉三郎DreamED
TOKYO R&D RD10V
2'13.006 1.784 0.194157.175
972脇村 佑貴ライトウェイ☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
2'13.368 2.146 0.362156.748
1060飯田 有希NAVYAUTO☆MYSTKKSII制動屋
MYST KK-SⅡ
2'13.787 2.565 0.419156.257
1118高橋 響太IDI・ROMANTEC・KK-S
MYST KKS
2'14.058 2.836 0.271155.941
1251G福田 詩久 FSプロジェクト 戸田 KKSII
MYST KK-SⅡ
2'14.526 3.304 0.468155.399
1312G田崎 貴英KTガレージ三島自動車11J関口ED
WEST 11J
2'15.702 4.480 1.176154.052
1435神村 悠太ビヨンドアルビRTみなみ調剤薬局KK-S
MYST KK-S
2'15.702 4.480 0.000154.052
1521畔柳 叶伍ミスト・関口・制動屋・KOTA RACING
MYST KK-SⅡ
2'15.808 4.586 0.106153.932
1656G加藤 洋一ミスト・オガワ・制動屋・KKS-2
MYST KK-SⅡ
2'18.273 7.051 2.465151.188
175G村瀬 和也ミスト・セキグチ・勝男武士
MYST KK-SⅡ
2'22.88311.661 4.610146.310
---- 以上予選通過 ----

S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿Aグループ公式予選結果

鈴鹿クラブマンレースFinal Round -RIJ- (2013/12/07) A Group Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 スーパーFJ日本一 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
13河野 駿佑RS Fine 10V
TOKYO R&D RD10V
R2'11.133--159.420
243山田 真之亮BLOOM GROUP & MTN
TOKYO R&D RD10V
R2'11.431 0.298 0.298159.058
361太田 達也玉三郎アルビNAVYAUTOミスト制動屋
MYST KK-SⅡ
R2'11.691 0.558 0.260158.744
42根本 悠生ZAP-SPEED WILL DO ED
TOKYO R&D RD10V
R2'11.765 0.632 0.074158.655
519石川 京侍ナインレーシング☆ミストKK-SII制動屋
MYST KK-SⅡ
R2'11.814 0.681 0.049158.596
623天野 翼 LTV Racing 10V ED
TOKYO R&D RD10V
2'12.475 1.342 0.661157.805
717G道野 高志丸和書店&中部水産10V☆スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
2'12.603 1.470 0.128157.653
871佐藤 駿介TeamNaoki☆LEPRIX☆10V
TOKYO R&D RD10V
2'12.625 1.492 0.022157.626
9*11池田 雄太郎きぬはら整形三島テイクKMTS戸田ED
TOKYO R&D RD10V
2'13.337 2.204 0.712156.785
1055坂倉 慎哉BRAND・JFA☆BRA☆RD10VF
TOKYO R&D RD10V
2'13.341 2.208 0.004156.780
1168濵砂 直輝Deep-R・10V関口ED
TOKYO R&D RD10V
2'13.537 2.404 0.196156.550
1237早坂 祐希アルビメークウィナーGIA
TOKYO R&D RD10V
2'13.658 2.525 0.121156.408
1325G濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
2'13.708 2.575 0.050156.350
1428片山 義章TEAM KATAYAMA
TOKYO R&D RD10V
2'13.975 2.842 0.267156.038
1531村上 優太IDEAL Racing F 07J
WEST 07J
2'14.037 2.904 0.062155.966
1688Gタカシ TeamKRM&アーネクトKKS-II
MYST KK-SⅡ
2'15.138 4.005 1.101154.695
1734深村 匠アルビMOTORFREAK KK-SED
MYST KK-S
2'15.469 4.336 0.331154.317
188塩田 龍二ASアートスーパーウィンズWAKOS ED
MYST KK-SⅡ
2'15.937 4.804 0.468153.786
1924G岸 良一DLP☆タツミ☆KKS☆フウジ&スズカ
MYST KK-S
2'17.339 6.206 1.402152.216
2010G川地 欽也KTガレージ三嶋自動車ガレージシフト07J
WEST W07J
2'18.747 7.614 1.408150.671
---- 以上予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(2'12.210)を更新しました。
  • CarNo.11は、2013鈴鹿クラブマンレースシリーズ特別規則第12章第60条~1)(ピットレーン通過速度)違反により、第1レグのグリッドを3グリッド降格とする。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:GAINER DIXCEL SLS、3年ぶりにJAF-GPを制覇! Race1・Race2共に2位を獲得! (GAINER)

  • DRIVER Race1: BJORN WIRDHEIM / 予選:2位 決勝:2位
  • DRIVER Race2: KATSUYUKI HIRANAKA / 予選:3位 決勝:2位
  • 予選・Race1決勝日入場者数:23,000人 Race2決勝日入場者数:39,000人

gt_jaf_gainer_11-1.jpg

2013年11月23日(土曜日)
  • 第1レース予選:8:05~8:25 Bjorn Wirdheim 気温:9度・路面温度:9度・天候:晴・路面状況:ドライ
  • 第2レース予選:8:50~9:10 平中克幸 気温:11度・路面温度:16度・天候:晴・路面状況:ドライ
  • 第1レース決勝:14:05~ Bjorn Wirdheim 気温:13度・路面温度:19度・天候:晴・路面状況:ドライ

gt_jaf_gainer_11-2.jpg  今年最後のSUPER-GTのレースとなる、JAF-GPスプリントカップ。今年は3日間開催から、2日間開催となりタイムスケジュールも非常にタイトになる。公式練習もなしに、いきなりの予選が8時05分という早い時間から開始された。

 Race1はBjorn WIRDHEIM、Race2は平中克幸が担当する。初めの20分はBjornがアタックを開始。走り出しからトップに名前を連ねるBjorn。3周計測してピットに戻り、ソフトタイヤで再びアタック。やはり計測3周目に1‘37.497のタイムで暫定トップに。

 しかしその後No.3GT-Rが1’37.147のタイムでポールポジションを獲得。Bjornは午後からの決勝をセカンドローからスタートすることになった。

 続いて500クラスの予選の後、平中の予選が開始された。計測3周目のタイムで暫定3番手になるが、その後なかなかクリアラップが取れず、タイムアップが出来ない。平中も途中でソフトタイヤに交換するためにピットへ。この時点で7番手。しかし、なかなかタイヤも暖まり切らず、ラスト計測1周になってしまう。

 なんとかクリアラップを取れるようにアタックを開始。セクター1、セクター2と自己ベストを更新。 1‘37.634で暫定4番手に。その後3番手だったNo.35GT-Rが4輪脱輪の裁定によりベストタイム抹消となり、明日は3番手のポジションからのスタートが決まった。

平中 克幸コメント
 予選は自分が思っていた以上に苦戦してしまいました。言い訳ではないのですが、タイヤの2セット目を履いて出て行った場所がものすごく悪くて、最後の2周まで自分のペースで走ることが出来ずにいました。ラストラップもなんとかアタック出来たという感じでしたので、悔しさの残る予選でした。レースは明日ですし、3番手スタートは決して悪くないポジションからですので、予選の悔しさを晴らしたいと思います。
Bjorn Wirdheimコメント
 フリー走行もなくいきなりの予選でしたが、良いパフォーマンスを発揮出来た。タイヤウォーマーもなく早朝の予選でしたが、Teamもタイヤも凄く良かった。日産GT-Rは異次元の走りだったのですが、予選のタイヤも良かったので、決勝でも良いパフォーマンスを発揮してくれると思うので、もてぎのように優勝して終わりたいです。

gt_jaf_gainer_11-3.jpg gt_jaf_gainer_11-4.jpg gt_jaf_gainer_11-5.jpg

 午後からの決勝はオンタイムでスタート。慣れないスタンディングスタートでBjornはエンジンがストール気味になってしまい、ポジションを落としてしまう。なんとか1コーナーまでには少し挽回。コカコーラーコーナーあたりでNo.48GT-Rに後ろから接触され、コースアウト。何とかコースに戻って前車を猛追。

 1周目にはスタートミスを挽回し、3番手でコントロールタワーを通過。前を走るNo.55CR-Zを追いかけ、4周目の1コーナーでパスし2番手に浮上。前を行くNo.35GT-Rとの差を詰めたいところだったが、異次元の速さで快走するGT-Rとの差はなかなか縮まらず、周回を重ねていく。後方からは、ポールポジションからスタートし、スタートミスで後方に後退していたNo.3GT-Rが猛追してきた。14周目、15周目はBjornも上手くブロックをしながらバトルを展開するが、16周目にとうとうパスされ3番手に後退。

 しかし17周にトップを快走していたNo.35のタイヤが悲鳴を上げバースト。再び2番手になり、もう一度No.3を追いかけ始め、ストレートで離され、セクター2、3では1秒以内の攻防が繰り広げられていたが、抜くまでには至らず2番手でチェッカーを受けた。

Bjorn Wirdheimコメント
 決勝はスタートでエンジンストール気味になってしまい、かなりポジションダウン。しかし1コーナーで少し順位を上げることが出来た。たが2コーナー~コカコーラーコーナーで48号車に後ろから追突され、再びポジションを落としてしまったが、ヘヤピンからダンロップコーナーで48号車をパス出来た。それからも少し車のフィーリングがおかしかったのですが、タイヤのフィーリングも良く、1コーナーでインに飛び込み2番手のポジションまで上がることが出来た。トップにはかなり近づけましたが、3号車のストレートスピードにはついて行くことが出来ず、コーナーで詰める状況で少しチャンスもあったけれども抜くことは敵いませんでした。それでも2番手でチェッカーを受けられたことはうれしかった。
2013年11月24日(日曜日)
  • 第2レース決勝:14:05~(22周) 平中克幸 気温:13度・路面温度:18度・天候:晴・路面状況:ドライ

gt_jaf_gainer_11-6.jpg  オンタイムでフォーメーションラップが開始され、平中はSLSで初めてのスタンディングスタートを行う。昨日Bjornがストールした事を生かし、トラクションコントロールなしでスタート。これが昨日よりも失敗が大きく、やはり1コーナーまでに大きく順位を落としてしまう。タイヤも暖まりが思った以上に遅く、ペースも上げられない。1周目にコントロールタワーを通過したときには7番手までポジションを落としていた。

 徐々にペースの上がってきた平中は、5周目にNo.16CR-Zを1コーナーでパス。No.3GT-Rがスタートで大きくフライングして、ここでドライブスルーペナルティーが出されて5番手に。前を行くNo.4BMWとの差を、1周毎に0.5秒縮めていく。しかし楽に抜かせてくれないのが谷口選手。執拗なブロックに合い2周に渡ってテールツゥーノーズ。ストレートでも近づきすぎて接触。一瞬ヒヤッとする場面もあったが、なんとか2コーナーでパス。

 ここでも昨日に続いて2番手を走っていたNo.35が急遽ピットへ入り、15周目にはスタート時点のポジションの3番手まで上がってきた。前を行くNo.55CR-Zとは、毎周1秒ほど差を詰めていき、17周目の1コーナーでインに入り2番手に。

 残り4周でトップのNo.2マクラーレンを追いかける。残り2周0.4秒差まで縮めてトップを狙う。ここに来て急にNo.2のペースが平中と変わらない様になる。ストレートスピードはやはりマクラーレンが上。昨日に続いてセクター2とセクター3で攻めるが、さすがにベテラン加藤選手は易々とは抜かせてくれない。最終ラップまでバトルは続いたが、抜ききることが出来ず2番手でチェッカーを受けた。これにより、JAF-GP総合優勝は11号車が獲得した。

平中 克幸コメント
 スタートに失敗してしまいまして、7位まで落ちてしまいました。でも何とか2番手まで上がることが出来て、Teamの総合優勝に貢献できたことは良かったと思っております。シーズン中は色々と苦労した部分もありましたが、今年最後のGTレースを総合優勝で終われたということは最終的には良かったと思いますし、1年を通してGAINERが凄く強かったということを証明できたので良かったと思います。

gt_jaf_gainer_11-7.jpg

Text & Photo: GAINER

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:GAINER Rn-Sports DIXCEL SLS、総合10位、スタートミスを挽回しRace2入賞! (GAINER)

  • DRIVER Race1: MASAYUKI UEDA / 予選:11位 決勝:11位
  • DRIVER Race2: TETSUYA TANAKA / 予選:6位 決勝:6位
  • 予選・Race1決勝日入場者数:23,000人 Race2決勝日入場者数:39,000人

gt_jaf_gainer_10-1.jpg

2013年11月23日(土曜日)
  • 第1レース予選:8:05~8:25 植田正幸 気温:9度・路面温度:9度・天候:晴・路面状況:ドライ
  • 第2レース予選:8:50~9:10 田中哲也 気温:11度・路面温度:16度・天候:晴・路面状況:ドライ
  • 第1レース決勝:14:05~ 植田正幸 気温:13度・路面温度:19度・天候:晴・路面状況:ドライ

gt_jaf_gainer_10-2.jpg  今年最後のSUPER-GTのレースとなる、JAF-GP スプリントカップ。 今年は3日間開催から、2日間開催となりタイムスケジュールも非常にタイトになる。 公式練習もなしに、いきなりの予選が8時05分という早い時間から開始された。

 第1レースを担当するのは植田正幸。まず植田がアタックを開始。練習走行が無いため、ブレーキの焼き入れからという予選アタックになってしまった。そのためタイムアップはなかなか出来ず、計測3ラップでピットへ戻りタイヤをソフトに交換しコースへ。徐々にペースを上げ、計測4周目に10番手に浮上。最終計測周もセクター1とセクター2はベストできてたが、最終でミスがありタイムを更新することが出来ず、最終的には11番手のポジションからのスタートが決まった。

 続いて500クラスの予選の後、田中哲也の予選が開始された。路面状況も厳しい中でも、計測1周目で3番手に名前を刻む。その後1分38秒中盤で、ソフトタイヤに交換するためにピットへ。しかし、なかなかクリアラップが取れずに苦戦。最後の最後でようやくなんとかまともに走れる状況になり、1分37秒873のタイムで予選6番手が確定した。

田中哲也コメント
 計測3周目にベストが出せる状況が良かったのですが、なかなかクリアラップが取れず難しかったですね。もう少しちゃんと組み立てて、自分の走りが出来てたらと思います。ポールポジションを取れるほどの状況ではなかったですが、マシンの状態も良かったのでもう少し上のポジションからいきたかったですね。明日は頑張ります。
植田正幸コメント
 ブレーキの焼き入れなどがあったので、前半はほとんど何も出来ませんでした。最後にソフトタイヤでアタックいったのですが、セクター1、セクター2とベストで来ていましたが、セクター3で気負いすぎてオーバーランしてしまいタイムアップが来ませんでした。その辺をキッチリ直さないと駄目ですね。決勝はいける気がするので、なんとか1つでも上のポジションでチェッカーを受けたいですね。

gt_jaf_gainer_10-3.jpg  午後からの決勝はオンタイムでスタート。慣れないスタンディングスタートで植田はスタートをミス。その上No.2マクラーレンに接触され順位を一気に落としてしまう。1周目にコントロールタワーを通過したときには17番手まで後退。

 しかし2周目には15番手に、6周目にはNo.21AUDIを交わし14番手に。12番手のNo.5GT-Rを先頭に7台ほどが数珠つなぎにバトルを展開。10周目にNo.61をパスし、12番手に浮上。その後トップを走るNo.35のタイヤがバーストし、スタートのポジションまで順位を挽回。

 しかし、たったの22周ではここまでが限界で、11番手でチェッカーを受けた。タイムは悪くなかったので、スタートが非常に悔やまれるレースとなった。

植田正幸コメント
 スタートの大失敗で8台の車に抜かれて、1コーナーまでに19番手まで落ちましたが、接触している車両があったのでそこをすり抜けて1周目は17番手でかえってきました。そのあとも抜くのにタイヤを使ってしまい、リアが厳しくなり後半はいまひとつペースも上げられませんでした。敗因はスタートに尽きるので、駄目でしたね。今年1年自分なりには良いレースを出来てきたと思うので、来年に繋がれば良いと思います。ありがとうございました。
2013年11月24日(日曜日)
  • 第2レース決勝:14:05~(22周) 田中哲也 気温:13度・路面温度:18度・天候:晴・路面状況:ドライ

gt_jaf_gainer_10-4.jpg  前日と同様に快晴の中、今年最後のレースがオンタイムで開始された。抜群のスタートをすることが出来ず、1コーナーまでに7番手に後退。その後No.4BMW、No.88ランボルギーニにもパスされ、1周目は9番手でコントロールタワーを通過。

 やはり選択したタイヤの暖まりが悪く、思ったようにペースが上がらない。No.3GT-Rがスタートで大きくフライングして、5周目にドライブスルーペナルティーで8番手に。そのまま小康状態で周回を重ねる。

 9周目にNo.88ランボルギーニ交わし、7番手に浮上。昨日に続いて2番手を走っていたNo.35が14周目に急遽ピットへ入りポジションを一つあげる。前を走るNo.16CR-Zを追いかけるが、22周の周回数では前半のペースが上げられなかったことが響いてしまい6番手でチェッカーを受けた。

田中哲也コメント
 予選も決勝もなかなか上手くいかなかったですね。頑張ったのですが、ペースもあげられなかったし、タイヤも最後まで保たせることができなかったので良いところが無かったですね。ちょっと悔しいですね。
福田洋介エンジニアコメント
 第2レースは、スタートポジションが11号車の後ろで尚且近い事から、序盤にコーナーの遅いJAF-GTに引っ掛かり、同じペースでの団子状態になる場合のロスを想定し、レース後半での大逆転を狙い11号車と違う特性のタイヤをチョイスしました。っが・・・、大トルクエンジンのハイギヤードという特性のSLSではスタンディングスタートは難しく、出遅れてしまい、ポジション挽回の為、タイヤの暖まらない序盤にタイヤを想定外に使わざるを得なくなり、追い上げる筈の後半が厳しいレースになってしまいました。今年最後のレースで「優勝」を狙った作戦でしたが、結果、失敗でした。結果は悔しいですが、GAINERらしく、「優勝」にこだわった作戦を採った事に悔いは有りません。
Text & Photo: GAINER

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA | SUPER GT

JAFGP:富士スプリントカップフォトギャラリー(2日目)

jaf_sun_msf_001 jaf_sun_msf_002 jaf_sun_msf_003 jaf_sun_msf_004
jaf_sun_msf_005 jaf_sun_msf_006 jaf_sun_msf_007 jaf_sun_msf_008
jaf_sun_msf_009 jaf_sun_msf_010 jaf_sun_msf_011 jaf_sun_msf_012
jaf_sun_msf_013 jaf_sun_msf_014 jaf_sun_msf_015 jaf_sun_msf_016
jaf_sun_msf_017 jaf_sun_msf_018 jaf_sun_msf_019 jaf_sun_msf_020
jaf_sun_msf_021 jaf_sun_msf_022 jaf_sun_msf_023 jaf_sun_msf_024
jaf_sun_msf_025 jaf_sun_msf_026 jaf_sun_msf_027 jaf_sun_msf_028
jaf_sun_msf_029 jaf_sun_msf_030 jaf_sun_msf_031 jaf_sun_msf_032
jaf_sun_msf_033 jaf_sun_msf_034 jaf_sun_msf_035 jaf_sun_msf_036
jaf_sun_msf_037 jaf_sun_msf_038 jaf_sun_msf_039 jaf_sun_msf_040
jaf_sun_msf_041 jaf_sun_msf_042 jaf_sun_msf_043 jaf_sun_msf_044
jaf_sun_msf_045 jaf_sun_msf_046 jaf_sun_msf_047 jaf_sun_msf_048
jaf_sun_msf_049 jaf_sun_msf_050 jaf_sun_msf_051 jaf_sun_msf_052
jaf_sun_msf_053 jaf_sun_msf_054 jaf_sun_msf_055 jaf_sun_msf_056
jaf_sun_msf_057 jaf_sun_msf_058 jaf_sun_msf_059 jaf_sun_msf_060
jaf_sun_msf_061 jaf_sun_msf_062 jaf_sun_msf_063 jaf_sun_msf_064
jaf_sun_msf_065 jaf_sun_msf_066 jaf_sun_msf_067 jaf_sun_msf_068
jaf_sun_msf_069 jaf_sun_msf_070 jaf_sun_msf_071 jaf_sun_msf_072
jaf_sun_msf_073 jaf_sun_msf_074 jaf_sun_msf_075 jaf_sun_msf_076
jaf_sun_msf_077 jaf_sun_msf_078 jaf_sun_msf_079 jaf_sun_msf_080
jaf_sun_msf_081 jaf_sun_msf_082 jaf_sun_msf_083 jaf_sun_msf_084
jaf_sun_msf_085 jaf_sun_msf_086 jaf_sun_msf_087 jaf_sun_msf_088
jaf_sun_msf_089 jaf_sun_msf_090 jaf_sun_msf_091 jaf_sun_msf_092
jaf_sun_msf_093 jaf_sun_msf_094 jaf_sun_msf_095 jaf_sun_msf_096
jaf_sun_msf_097 jaf_sun_msf_098 jaf_sun_msf_099 jaf_sun_msf_100
jaf_sun_msf_101 jaf_sun_msf_102 jaf_sun_msf_103 jaf_sun_msf_104
jaf_sun_msf_105 jaf_sun_msf_106 jaf_sun_msf_107 jaf_sun_msf_108
jaf_sun_msf_109 jaf_sun_msf_110 jaf_sun_msf_111 jaf_sun_msf_112
jaf_sun_msf_113 jaf_sun_msf_114 jaf_sun_msf_115 jaf_sun_msf_116
jaf_sun_msf_117 jaf_sun_msf_118 jaf_sun_msf_119 jaf_sun_msf_120
jaf_sun_msf_121 jaf_sun_msf_122 jaf_sun_msf_123 jaf_sun_msf_124
jaf_sun_msf_125 jaf_sun_msf_126 jaf_sun_msf_127 jaf_sun_msf_128
jaf_sun_msf_129 jaf_sun_msf_130 jaf_sun_msf_131 jaf_sun_msf_132
jaf_sun_msf_133 jaf_sun_msf_134 jaf_sun_msf_135 jaf_sun_msf_136
jaf_sun_msf_137 jaf_sun_msf_138 jaf_sun_msf_139 jaf_sun_msf_140
jaf_sun_msf_141 jaf_sun_msf_142 jaf_sun_msf_143 jaf_sun_msf_144
jaf_sun_msf_145 jaf_sun_msf_146 jaf_sun_msf_147 jaf_sun_msf_148
jaf_sun_msf_149 jaf_sun_msf_150 jaf_sun_msf_151 jaf_sun_msf_152
jaf_sun_msf_153 jaf_sun_msf_154 jaf_sun_msf_155 jaf_sun_msf_156
jaf_sun_msf_157 jaf_sun_msf_158 jaf_sun_msf_159 jaf_sun_msf_160
jaf_sun_msf_161 jaf_sun_msf_162 jaf_sun_msf_163 jaf_sun_msf_164
jaf_sun_msf_165
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA | SUPER GT

JAFGP:富士スプリントカップフォトギャラリー(1日目)

jaf_sat_msf_001 jaf_sat_msf_002 jaf_sat_msf_003 jaf_sat_msf_004
jaf_sat_msf_005 jaf_sat_msf_006 jaf_sat_msf_007 jaf_sat_msf_008
jaf_sat_msf_009 jaf_sat_msf_010 jaf_sat_msf_011 jaf_sat_msf_012
jaf_sat_msf_013 jaf_sat_msf_014 jaf_sat_msf_015 jaf_sat_msf_016
jaf_sat_msf_017 jaf_sat_msf_018 jaf_sat_msf_019 jaf_sat_msf_020
jaf_sat_msf_021 jaf_sat_msf_022 jaf_sat_msf_023 jaf_sat_msf_024
jaf_sat_msf_025 jaf_sat_msf_026 jaf_sat_msf_027 jaf_sat_msf_028
jaf_sat_msf_029 jaf_sat_msf_030 jaf_sat_msf_031 jaf_sat_msf_032
jaf_sat_msf_033 jaf_sat_msf_034 jaf_sat_msf_035 jaf_sat_msf_036
jaf_sat_msf_037 jaf_sat_msf_038 jaf_sat_msf_039 jaf_sat_msf_040
jaf_sat_msf_041 jaf_sat_msf_042 jaf_sat_msf_043 jaf_sat_msf_044
jaf_sat_msf_045 jaf_sat_msf_046 jaf_sat_msf_047 jaf_sat_msf_048
jaf_sat_msf_049 jaf_sat_msf_050 jaf_sat_msf_051 jaf_sat_msf_052
jaf_sat_msf_053 jaf_sat_msf_054 jaf_sat_msf_055 jaf_sat_msf_056
jaf_sat_msf_057 jaf_sat_msf_058 jaf_sat_msf_059 jaf_sat_msf_060
jaf_sat_msf_061 jaf_sat_msf_062 jaf_sat_msf_063 jaf_sat_msf_064
jaf_sat_msf_065 jaf_sat_msf_066 jaf_sat_msf_067 jaf_sat_msf_068
jaf_sat_msf_069 jaf_sat_msf_070 jaf_sat_msf_071 jaf_sat_msf_072
jaf_sat_msf_073 jaf_sat_msf_074 jaf_sat_msf_075 jaf_sat_msf_076
jaf_sat_msf_077 jaf_sat_msf_078 jaf_sat_msf_079 jaf_sat_msf_080
jaf_sat_msf_081 jaf_sat_msf_082 jaf_sat_msf_083 jaf_sat_msf_084
jaf_sat_msf_085 jaf_sat_msf_086 jaf_sat_msf_087 jaf_sat_msf_088
jaf_sat_msf_089 jaf_sat_msf_090 jaf_sat_msf_091 jaf_sat_msf_092
jaf_sat_msf_093 jaf_sat_msf_094 jaf_sat_msf_095 jaf_sat_msf_096
jaf_sat_msf_097 jaf_sat_msf_098 jaf_sat_msf_099 jaf_sat_msf_100
jaf_sat_msf_101 jaf_sat_msf_102 jaf_sat_msf_103 jaf_sat_msf_104
jaf_sat_msf_105 jaf_sat_msf_106 jaf_sat_msf_107 jaf_sat_msf_108
jaf_sat_msf_109 jaf_sat_msf_110 jaf_sat_msf_111 jaf_sat_msf_112
jaf_sat_msf_113 jaf_sat_msf_114 jaf_sat_msf_115 jaf_sat_msf_116
jaf_sat_msf_117 jaf_sat_msf_118 jaf_sat_msf_119 jaf_sat_msf_120
jaf_sat_msf_121 jaf_sat_msf_122 jaf_sat_msf_123 jaf_sat_msf_124
jaf_sat_msf_125 jaf_sat_msf_126 jaf_sat_msf_127 jaf_sat_msf_128
jaf_sat_msf_129 jaf_sat_msf_130 jaf_sat_msf_131 jaf_sat_msf_132
jaf_sat_msf_133 jaf_sat_msf_134 jaf_sat_msf_135 jaf_sat_msf_136
jaf_sat_msf_137 jaf_sat_msf_138 jaf_sat_msf_139 jaf_sat_msf_140
jaf_sat_msf_141 jaf_sat_msf_142 jaf_sat_msf_143 jaf_sat_msf_144
jaf_sat_msf_145 jaf_sat_msf_146 jaf_sat_msf_147 jaf_sat_msf_148
jaf_sat_msf_149 jaf_sat_msf_150 jaf_sat_msf_151 jaf_sat_msf_152
jaf_sat_msf_153 jaf_sat_msf_154 jaf_sat_msf_155 jaf_sat_msf_156
jaf_sat_msf_157 jaf_sat_msf_158 jaf_sat_msf_159 jaf_sat_msf_160
jaf_sat_msf_161 jaf_sat_msf_162 jaf_sat_msf_163 jaf_sat_msf_164
jaf_sat_msf_165 jaf_sat_msf_166 jaf_sat_msf_167 jaf_sat_msf_168
jaf_sat_msf_169 jaf_sat_msf_170 jaf_sat_msf_171 jaf_sat_msf_172
jaf_sat_msf_173 jaf_sat_msf_174 jaf_sat_msf_175 jaf_sat_msf_176
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA | SUPER GT

富士スプリントカップ2日目 国本雄資がSF初優勝! SGTレース2は大嶋和也が勝利し、最後のレースでLEXUSが1-2! (TOYOTA)

13jafgp2_1.jpg
ポール・トゥ・ウィンでスーパーフォーミュラ初優勝を飾り、
JAFグランプリを獲得した国本雄資(中央)。
2位にロイック・デュバル(左)、3位に松田次生(右)が続き、
トヨタエンジンがRV8K最後のレースで表彰台を独占した

 11月23日(土)と24日(日)の両日、静岡県の富士スピードウェイで「JAF Grand Prix SUPER GT & SUPER FORMULA FUJI SPRINT CUP 2013」が開催された。

 24日(日)は前日のレースに続き、スーパーフォーミュラの決勝レース、SUPER GTの第2レースが行われ、栄光の「JAFグランプリ」のタイトルが決定した。

 この日も好天に恵まれた富士スピードウェイには、3万9千人のモータースポーツファンが集結。シーズンを締めくくるイベントで、最高峰の走りを満喫した。

 スーパーフォーミュラの決勝レース前には、往年の名ドライバーが出場することで恒例となった「レジェンドカップ」が開催。今年はナンバー付き車両で行われているワンメイクレース「GAZOO Racing 86/BRZ Race」の参戦車両、TOYOTA「86 Racing」とSUBARU BRZ「RA Racing」を使用し、現役ドライバーとレジェンドドライバーのコンビで、ドライバー交代を伴うレースが争われた。

 元F1ドライバーを含む名だたるレジェンドドライバーの参加に加え、中嶋悟/一貴の親子F1ドライバーコンビなど、話題も多かった同レースは、笑いの中にも本気のバトルが繰り広げられ、片山右京/谷口信輝組が優勝。中嶋悟/一貴組は5位に入った。

◆スーパーフォーミュラ決勝◆

 午後12時45分、全22周、100kmというスプリントで争われるスーパーフォーミュラの決勝レースがスタート。ポールポジションの国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)はスタートを決め首位をキープ。

 その後方では、4番手グリッドの松田次生(Lenovo TEAM IMPUL)が好ダッシュで2位に浮上。これに2番手グリッドのロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)、平手晃平(P.MU/CERUMO・INGING)、中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が続いた。

 2周目の1コーナー進入では、デュバルが前を行く松田に並びかけ、松田がオーバーラン。これでデュバルが2位に浮上。中嶋一貴も平手をかわし、平手が徐々にポジションを落とすこととなった。

 2位に上がったデュバルは国本に追い着き、2台による首位争いが展開されたが、国本は落ち着いてデュバルとのマージンを維持し、首位を堅守。

 レースが折り返しを過ぎると、2位のデュバルに松田が追いつき、また、4位の中嶋一貴と、それを追う山本尚貴(TEAM 無限)とのバトルも激しさを増した。

 スプリントレースならではの僅差の争いは続き、ファイナルラップに入るストレートでは、ほとんどの車両がオーバーテイクシステムのランプを輝かせながらの見応えあるレースが最後まで繰り広げられたが、首位の国本は2位デュバルに1.6秒の差を付けてトップチェッカー。

 23歳、トップフォーミュラ参戦3年目の国本が、スーパーフォーミュラでの嬉しい初勝利を挙げた。2位はデュバル、3位に松田、4位に中嶋一貴と続き、トヨタRV8Kエンジンが最後のレースで上位4台を独占して有終の美を飾った。

◆SUPER GT第2レース決勝◆

 午後3時35分、今シーズン最後となる、GT500クラスの第2レースがスタートした。通常とは異なるスタンディングスタートながら、ポールポジションのENEOS SUSTINA SC430 6号車 大嶋和也は首位を守り、3番手グリッドのPETRONAS TOM'S SC430 36号車 中嶋一貴がこれに続いた。最前列2番手のZENT CERUMO SC430 38号車 平手晃平は出遅れ5位に後退。DENSO KOBELCO SC430 39号車 石浦宏明との5位争いとなった。

 首位を逃げる大嶋と、追う中嶋一貴はハイペースでのバトルを続け、周回を重ねる毎に3位以下との差は広がって行った。これにより首位争いは2台のLEXUS SC430による一騎打ちの様相に。後方では、平手、石浦を含む数台による、抜きつ抜かれつの激しい5位争いが繰り広げられた。

 首位大嶋と2位中嶋一貴の差は1秒ほどで推移していたが、レースが後半に入ると、中嶋一貴がその差をじりじりと詰めていき、テール・トゥ・ノーズに。残り4周となった第1コーナーで大嶋のイン側を伺うように攻めた中嶋一貴だったが、パスするまでには至らず。

 その後も、チェッカー直前まで大嶋を攻め続けた中嶋一貴だったが、逆転は叶わず、逃げ切った大嶋がポール・トゥ・ウィンで第2レースを制した。中嶋一貴が僅か0.229秒差の2位で続き、LEXUS SC430は2006年から8年間にわたって戦ってきたSUPER GTでの最後のレースを、1-2フィニッシュで締めくくることとなった。

 終盤ペースを取り戻しポジションを上げた平手が4位。石浦は後半タイヤのグリップダウンに苦しみ7位に終わった。  GT500クラスの前に行われたGT300クラスでは、19番手スタートのPanasonic apr PRIUS GT 31号車(新田守男)が15位でフィニッシュした。

 今大会に冠された、「JAFグランプリ」のタイトルは、スーパーフォーミュラでは国本が獲得。2レースの総合結果で決められるSUPER GTでは、立川祐路/平手組が僅か2ポイント及ばず総合2位。中嶋一貴/ジェームス・ロシター組が総合3位となった。

スーパーフォーミュラ 優勝 P.MU/CERUMO・INGING 39号車 ドライバー 国本雄資:
 この最後の大きなチャンスで、今年課題だったスタートを失敗することなく決めることが出来て良かった。ポールからのスタートで緊張するかと思っていたが、いつも通り臨むことが出来た。その後のペースも良く、序盤から後続を引き離せた。ロイック選手は速かったが、自分の走りに集中した。チームの皆に優勝をプレゼントすることが出来て嬉しい。
SUPER GT第2レース 優勝 ENEOS SUSTINA SC430 6号車 ドライバー 大嶋和也:
 とにかく嬉しかった。あまり感情を表に出す方ではないのだが、フィニッシュ後は無線で叫んでしまった。中嶋選手が追ってきて、最終戦よりも気の抜けない厳しいレースだっただけに、喜びも格別だ。今シーズンは、シリーズ中盤苦しかったが、最後に良い形で締め括れたと思っている。来季からクルマが変わるが、オフシーズンの間に皆で良いクルマを仕上げて、開幕に臨めるよう頑張りたい。
トヨタモータースポーツニュース

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップ決勝 総合優勝ドライバーのコメント

gt_jaf_r_ps-500_winners gt_jaf_r_ps-300_winners


GT500クラス #17KEHIN HSV-010
金石勝智(チーム監督)
gt_jaf_r_pc-katsutomo 良い締めくくりになりました。
チームの皆が頑張ってくれたんですがシリーズ2位で、なおかつ優勝が無かったので、是非ここで優勝したいねと言っていたんですよ。 だから第1レース優勝と総合優勝できたというのが一番嬉しかったです。本当によかったです。
初戦は2位で勝てそうで勝てなかったんですけど、その後つまづいてしまうことが多くて、チームの中も変な雰囲気になったりしましたが、チームの中で話し合いもしましたし、ホンダさんにも加わっていただいて、この一年でチーム力が上がった、一皮剥けたと思います。 結果的に一皮むけるのが遅かったので2位に終わったのかなと。
今年2位に終わって、優勝までには後一つ上げればいいと思われるかも知れないんですけど、それが凄く難しいことなので、来年はここで勝ったことを忘れて、一から気を引き締めてやっていきたいと思います。
塚越広大
gt_jaf_r_pc-tsukakoshi チームに優勝をプレゼントしたかったんです。シーズン中2位とか3位ばっかりで中々勝てなかったので、勝ちたいという思いが強かったので、グランプリで勝てて嬉しいし、今日は年弘さんが頑張ってくれて総合優勝できたのが本当に嬉しかったです。
シリーズ2位になりましたが、勝ちたかったです。 それでもホンダの中で一番になれたことは素直に嬉しいです。
来年NSXになっても良いレースが続けられるように、チーム一丸となって頑張ります。
金石年弘
gt_jaf_r_pc-toshihiro 今日の結果からすると複雑な心境ですが、チーム全体で勝ち取った総合優勝だと思います。 今日はスタートが問題の全てでしたが、昨日チームが凄く頑張ってくれて勝てたので、レースには自信を持って臨みました。結構抜けたので自分としては満足です。
シリーズ優勝できなかったのは、シーズン中盤にポイントを獲れなかったのが大きかったと思います。 終盤の3戦は栃木研究所さんも加わってくれて凄くクルマがよくなったし、最終的に2位だったんですけど、僕らの中では全て出し切った感じです。満足しています。
GT300クラス #11GAINER DIXCEL SLS
平中克幸
gt_jaf_r_pc-hiranaka レースは2位で残念でしたが、今年最後のJAFグランプリというタイトルを総合1位で貰えたのは嬉しいし、いい形で終われました。 今シーズンはチームやタイヤメーカーのスタッフが勝つために凄く努力してきました。その努力があったから最後に総合優勝できたと思います。 ビヨンの加入やクルマがSLSになったことなど、新しいものが多く、判らないことも多かったんですが、ダンロップさんが凄く力を入れてくれて。一年で2度勝てたのはゲイナー初です。努力が結果に繋がったシーズンでした。
ビヨン・ビルドハイム
gt_jaf_r_pc-wirdheim 最高の気分です。2010年にチームルマンでJAFグランプリに優勝した時に、カツ(平中)も優勝していたので、また勝てたのが愉快です。 シリーズ最終戦で勝って、今回もまた勝てた。最後に勝って終われて嬉しいです。 チームゲイナーにとっても嵐のようなシーズンでした。シーズンを通じて凄く強くて、出だしもよくて岡山で勝てたのはよかった。ダンロップタイヤの低温でのパフォーマンスは最高です。 決定的だったのは鈴鹿でセーフティーカーのタイミングが悪くて前との間隔があいてしまったことですね。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップ第2レース決勝 優勝ドライバーのコメント

gt_jaf_r2_ps-oshima gt_jaf_r2_ps-kato

GT500クラス優勝 #6大嶋和也(ENEOS SUSTINA SC430)
gt_jaf_r2_pc-oshima とにかく嬉しかったです。あんまり感情を表に出すタイプじゃないんですけど、今回は無線で叫んじゃいました。 最終戦よりかなり厳しいレースで、中嶋選手は中々離れてくれなくて1周も気を抜くことが出来なかったので、最後まで抑え切った時は凄く嬉しかったです。
スタンディングスタートは得意な方じゃないので、心配していましたがうまくいきました。 レース後半はタイヤカスをうまく剥がしながらのレースでした。上手く剥がしながら最後まで中嶋選手を抑えるのは大変でした。
今シーズンは前半と中盤がよくなかったんですが、最終戦とここと2回勝って終われたので、その良い思い出だけを来年に持ち越したいです。クルマは変わりますけど、チームは実力があるので、開幕までに一番良いクルマを作って頑張りたいです。
SC430では全部で5回勝ちましたが、乗りやすくて、ニュータイヤでアタックに出て行く時は、それを使い切るのが難しいぐらいグリップしてくれて、楽しいアタックが出来るクルマでした。レースになる鳥屋が苦しくなって大変な思いもしましたが、予選アタックが楽しいクルマでした。
GT300クラス優勝 #2加藤寛規(エヴァ初号機RTアップルMP4-12C)
gt_jaf_r2_pc-kato 昨日の展開をみてかなりストレート重視にクルマを変えてもらいました。バランスも調整しましたが、タイヤが厳しくなってしまいました。 でも流れがあったし、そういうのも色々重なって勝てたのかなと思います。
今シーズンはノーポイントがずっと続いて本当にストレスが溜まりました。でもそれはチームの皆さんも同じだったので、今回の優勝はマクラーレンやムーンクラフトのスタッフ、そして高橋さんにありがとうと言いたいです。そんなレースでした。
今日のポイントはスタートでロス無く前に出られて、序盤後ろにマージンを築けたので逃げ切れたのかなと。 平中選手は今シーズン本当に調子が良いので、最後は生きた心地がしなかったんですけど何とか逃げ切れて本当に良かったです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

JAF Grand Prix

SF:富士スプリントカップ決勝 上位3人のコメント

sf_jaf_r_ps-top3

優勝 #39国本雄資(P.MU/CERUMO-INGING)
sf_jaf_r_pc-kunimoto スタートが非常にうまくいって、なおかつ後ろで結構バトルがあったので、序盤からリードを保つことが出来ました。
そのあと、ペース的にはロイック選手の方がよかったんですが、自分の走りに集中して最後までミス無く走り切ることが出来ましたし、後半は離すことも出来たので、展開としては満足のいくレースでした。
初めての優勝だし初めてのポールポジションですごく嬉しいですし、ようやく結果が出てほっとしています。
今シーズンはスタートで順位を落とすことが殆どでしたが、今回は気持ち良くスタートできました。攻めないで普通にいったのがよかったのかなと思います。
2位 #8ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)
sf_jaf_r_pc-duval 難しいスタートでした。チームメイトのアンドレアが鈴鹿でクラッシュしたためにモノコックを交換することになり、そのせいでクラッチのフィーリングがよくありませんでした。 ヒラテとマツダサンをオーバーテイクすることができましたが、序盤はユージよりペースがよかったんですがレース後半はフロントタイヤの内圧が高過ぎたせいか、前に近づきすぎたせいか、アンダーステアが出てしまって詰め切れませんでした。 ユージには初優勝おめでとうと言いたいです。良いスタートだったし、良いレースをしていました。 来年もWECのアウディチームとスーパーフォーミュラには参加する予定です。 日程がぶつからなくなったので、今年以上にチームにも貢献できると思います。
3位 #20松田次生(Lenovo TEAM IMPUL)
sf_jaf_r_pc-matsuda フリー走行からクルマはすごく決まっていました。予選でトラフィックに引っかかったので後悔がありました。
決勝は22周しか無いのでスタートで勝負するしかないと思っていたので、そこで5位から一気に2位まで上がれて良かったです。
ただ、僕の場合はロイックとは逆に内圧が低めだったので始めの2、3周はタイヤに熱を入れるのが大変でした。 それで1コーナーでホイールをロックさせてしまってロイックに抜かれてしまいました。
後半タイヤの内圧が上がってきて、ロイック選手は上がり切った状態だったのでオーバーテイクしたかったんですが、なかなかミスが無かったし、こっちもウィングを減らして臨んだんですがなかなかスリップストリームが使えず抜けませんでした。3位まで上がれたというのと、今シーズン後半戦は苦戦していたので、やっと見えた部分があります。SF13では一度も勝てていないので心残りはあります。
今シーズン1勝も出来なかったことには責任を感じていますし、悔しいです。でもSF14はヨーロッパ製のシャシーなので、ローラの時のようなフィーリングで走れるのかなと期待しています。このオフが勝負なので、後南海テストがあるか判りませんが、その中で効率よくクルマを作っていきたいです
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップGT500第2レース 接戦を制し、#6大嶋がポール・トゥ・フィニッシュを達成!

gt_jaf_r2-500_start

gt_jaf_r2-6

gt_jaf_r2-36

gt_jaf_r2-12

gt_jaf_r2-500_podium

gt_jaf_r-300_podium

gt_jaf_r-500_podium

gt_jaf_finale

JAFグランプリ「富士スプリントカップ」GT500クラスの第2レースは、ポールシッターの#6大嶋和也(ENEOS SUSTINA SC430)が接戦ながら最後まで逃げ切り、最終戦もてぎに続いて2連勝を達成した。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:金曜/8,100人 土曜/23,000人 日曜/39,000人 大会総入場者数/70,100人)

第2レース決勝は11月24日午後3時35分より22周で行われた。
やや慎重な動き出しながらトップで1コーナーに飛び込んだのはポールの#6大嶋。
予選3番手の#36中嶋一貴(ペトロナスSC430)が2番手で続き、もう一人のフロントロー#38平手晃平(ZENT SC430)は出遅れて5位に後退して#12J.P.デ.オリベイラ(カルソニックGT-R)、#100伊沢拓也(レイブリックHSC-010)らと激しい3位争いをレース序盤に展開した。
#38平手は後方から追い上げてきた#18フレデリック・マコヴィッキィの先行を許し、一時は6位に後退する場面もあったが、その後15周目のコカコーラコーナーでマコヴィッキィを抜き返し、17周目のダンロップコーナーでは#100伊沢をパスして4位でこのレースを終えた。

トップ2台はその後も0.9秒前後の間隔を保って周回を重ねていたが、レース後半になってペースの上がらなくなった#6大嶋に#36中嶋が急接近、14周終わりでは僅か0.3秒差にまで迫った。 しかし大嶋も巧みなライン取りで中嶋を抑え、立ち上がりスピードを稼ぐ走りで中嶋の追撃を振り切ろうとする。 その後も20周終了時点で0.7秒、21周終わりで0.6秒と僅差ながら中嶋は決め手を欠き、ファイナルラップの最終コーナーをアウト気味から進入して最後のストレート勝負に出たものの、わずか0.2秒及ばず、大嶋が最終戦もてぎに続いて今季2勝目を挙げた。 3位には#12ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ。

また、#17金石年弘がこのレースで6位に入り、5ポイントを加算したことにより、第1レース、第2レースの合計ポイントでは#17KEHIN HSV-010が25ポイントで最多となり、総合優勝を獲得した。

2013年のスーパーGTはこれで全日程を終了。 GT500クラスはDTMと同一規格のシャシーに2リッター直噴ターボの新エンジンを搭載と、全てがリニューアルされて開幕を迎えることになる。 2014年シーズンは4月6-7日に岡山国際サーキットで開幕する。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップGT500決勝レース2結果

FUJI SPRINT CUP 2013 -RIJ- (2013/11/24) GT500 Final Race 2 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
16大嶋 和也ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
BS2234'31.193
236中嶋 一貴PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
BS220.229
312ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS2211.921
438平手 晃平ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
BS2213.093
5100伊沢 拓也RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
BS2218.078
617金石 年弘KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
BS2219.611
739石浦 宏明DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
BS2220.137
818フレデリック・マコヴィッキィウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
MI2230.479
919荒 聖治WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
YH2231.473
1024ミハエル・クルムD'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH2232.681
1137伊藤 大輔KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
BS2238.937
1232道上 龍Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
DL2242.993
138ラルフ・ファーマンARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
BS2243.116
1423柳田 真孝MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI2243.634
151本山 哲REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI221'33.225
---- 以上規定周回数(15 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.6 大嶋和也(ENEOS SUSTINA SC430) 1'32.627 (2/22) 177.344km/h

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップ第2レース決勝 接戦を制した#2加藤がマクラーレンMP4-12Cに初勝利をもたらす

JAFグランプリ「富士スプリントカップ2013」GT300クラスの第2レース決勝は、予選7番手からスタートした#2加藤寛規(エヴァ初号機RTアップルMP4-12C)が接戦を制し、今季初優勝を達成した。

gt_jaf_r2-2

gt_jaf_r2-11

gt_jaf_r2-4

gt_jaf_r2-300_winner

gt_jaf_r2-300_podium

第2レース決勝は11月24日午後2時5分より22周で行われた。
スタートで勢い良く飛び出したのはポールシッターの#3星野一樹(S Road NDDP GT-R)。1周目から一気に後続を突き放してトップでホームストレートに戻ってきたが、星野のスタートは誰の目にも明らかなジャンプスタートだったため、ドライブスルーペナルティが課せられてしまった。
これで#3星野は20位あたりまで後退。その後もファステストラップを叩き出すなどトップグループを上回るハイペースで懸命の追い上げを図ったが、7位でレースを終えることになった。

代わってトップに立ったのは#55高木真一(ARTA CRZ)。
しかし予選7番手からスタートで一気に3番手まで上がってきていた#2加藤が徐々に差を詰め、7周目の1コーナーで#55高木をかわしてトップに躍り出た。

続いて今回スポット参戦の#35ルーカス・オルドネス(ニスモアスリートGT-R)も8周目の1コーナーで#55高木を捉えて2位に浮上、一気にトップの#2加藤とのギャップを削り取ってテールに食らいつくが、昨日アレックス・バンカムにも生じたタイヤトラブルにより14周目にピットインを余儀なくされた。
これにより、#55高木が再び2位に浮上したが、その55号車を16周目にあっさり抜き去ったのが#11平中克幸(ゲイナーSLS)だった。
平中はオープニングラップで一旦7位まで後退したものの、ストレートスピードの速さを生かして5周目に#16中山友貴(無限CR-Z)をパス、つづいて数周に渡る激しいデッドヒートの末13周目の1コーナーで#4谷口信輝(初音ミクBMW)をアウトから抜き去って#55高木を追い上げていたのだ。

一時は3秒弱のギャップがあった#2加藤と#11平中だったが、ペースに勝る平中は着実に加藤との差を縮めていき、19周目にはテール・トゥ・ノーズの状態に持ち込む。
しかしストレートの伸びではマクラーレンMP4-12の方が僅かに勝っており、#2加藤は最後まで#11平中の追撃を凌ぎ切って今季初優勝をものにした。
2位は#11平中。3位には19周目のセクター3で接戦の末#55高木をかわした#4谷口が入っている。

このあとGT500の第2レース決勝は午後3時35分より22周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップGT300決勝レース2結果

FUJI SPRINT CUP 2013 -RIJ- (2013/11/24) GT300 Final Race 2 Weather:Fine Course:Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
12加藤 寛規エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YH2236'42.791
211平中 克幸GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL220.576
34谷口 信輝GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
YH224.053
455高木 真一ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS224.522
516中山 友貴MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS2210.500
610田中 哲也GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL2218.933
73星野 一樹S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2219.172
888吉本 大樹マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
YH2225.357
933藤井 誠暢HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
HK2227.053
1062黒澤 翼LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2227.397
1130岩崎 祐貴IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2228.107
1250安岡 秀徒Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
YH2229.712
130横溝 直輝ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
YH2230.242
1422和田 久グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2231.067
1531新田 守男Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
YH2240.680
1686細川 慎弥クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
YH2247.873
179密山 祥吾NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
YH2249.718
1835ルーカス・オルドネスNISMO ATHLETE GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2250.010
1921都筑 晶裕ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
HK2254.581
2048高森 博士DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2256.431
2196田中 勝輝DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
YH211Lap
2261山野 哲也SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MI202Laps
---- 以上規定周回数(15 Laps)完走 ----
-5玉中 哲二マッハGoGoGo車検 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH616Laps
  • Fastest Lap: CarNo.3 星野一樹(S Road NDDP GT-R) 1'38.432 (3/22) 166.885km/h
  • CarNo.3は、反則スタートによりドライビングスルーペナルティを科した。

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA

SF:富士スプリントカップ決勝 国本雄資ポールtoウィン!

 11月24日、JAFグランプリ スーパーフォーミュラ富士スプリントカップの決勝レースが富士スピードウェイで行われ、#39国本雄資(P.MUセルモ・インギング)がポールポジションから逃げ切って、現行SF13型マシン最後のレースを初優勝で締めくくった。

sf_jaf_r-39

sf_jaf_r-39b

sf_jaf_r-39c

sf_jaf_r-8

sf_jaf_r-20

 昨日の予選で初ポールを奪った#39国本は、グリッド上でやや緊張の面持ちだった。それもそのはず、22周というスプリントレースではスタートがいつも以上に大きな意味を持つ。せっかく手に入れた座をやすやすと譲るわけにはいかない。何としても初ポールを優勝に結び付けたいところだ。

 一方、#39国本をスタートで食ってやろうと虎視眈々と狙う2、3番グリッドの#8ロイック・デュバル(キグナス・スノコ・チームルマン)や#38平手晃平(P.MUセルモ・インギング)をはじめとして、後方には優勝経験者がずらりと並び、背後から国本にプレッシャーをかける。

 迎えたスタート。そのプレッシャーを跳ね除けるように#32国本は素晴らしいスタートを決める。
 後方では、#31中嶋大祐、#32小暮卓史(ともにナカジマレーシング)がスタートの混乱の中で同士討ち。接触でダメージを負い、#31中島は早々にレースを終え、#32小暮もピットインで周回遅れとなってしまった。また#40伊沢拓也(ドコモ・チーム・ダンディライアン)もエンジンストールで大きく順位を落としてしまう。

 レース前半、快走する#39国本を追い上げたのは#8デュバル。1.7秒あった差を5周目には0.8秒まで詰める。しかし、その勢いも8周まで。9周目以降は逆にその差がジワジワと開き始める。これは#39国本のペースが上がったのではなく、逆に#8デュバルが遅れた形だ。

 縦に長い展開となったレースは中盤から膠着状態となるが、このあたりからペースの上がらない2位#8デュバルを3位#20松田次生(レノボ・チームインパル)が徐々に攻め始める。さらにその後方では、4位#1中嶋一貴(ペトロナス・チームトムス)と5位#16山本尚貴(チーム無限)の新旧チャンピオンの争いが繰り広げられた。

 しかし、これらのバトルも並走するまでには至らず、大きな順位変動はないままチェッカー。プレッシャーをものともせずに快走した#39国本がポール・トゥ・ウィンで初優勝を飾り、SF13型最後のレースを締めくくった。
 マシンを降りた国本は、優勝の喜びを噛みしめるようにスタッフと何度も何度も抱き合った。最高の形でシーズンオフを迎える国本の来季の活躍が楽しみだ。

Text:Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA

SF:富士スプリントカップ決勝結果

FUJI SPRINT CUP 2013 -RIJ- (2013/11/24) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
139国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K2231'27.103
28ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K221.632
320松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K222.548
41中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K223.750
516山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E224.661
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K225.257
72アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K226.209
87平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K229.293
938平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K2210.307
1010塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E2217.589
113安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K2224.256
1241武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E2224.764
1311中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E2227.469
1415佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E2230.807
1540伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E2236.873
1662嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K2237.662
1718リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K2241.490
1832小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E211Lap 
---- 以上規定周回(19 Laps)完走 ----
-31中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E022Laps
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.40 伊沢 拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 1'25.043 (8/22) 193.159km/h

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA | SUPER GT

富士スプリントカップ1日目 SGTレース1で立川祐路のLEXUS SC430が2位表彰台、SF予選では国本雄資が初のPP! (TOYOTA)

13jafgp1_1.jpg
SUPER GT第1レースで2位フィニッシュを果たした
ZENT CERUMO SC430 38号車

 「JAF Grand Prix SUPER GT & SUPER FORMULA FUJI SPRINT CUP 2013」が11月23日(土)と24日(日)の両日、静岡県の富士スピードウェイで開催されている。

 日本のモータースポーツシーズンを締めくくるイベントとしてすっかり恒例となった「富士スプリントカップ」。2010年に、20年ぶりに復活した「JAFグランプリ」の名称を冠し、初めて国内最高峰のフォーミュラレースとGTレースである、スーパーフォーミュラ(当時はフォーミュラ・ニッポン)とSUPER GTを一つのイベントで楽しめる大会として実施され、今年は4回目の開催となる。

 スーパーフォーミュラ、SUPER GT共に選手権シリーズは終了しており、ポイントが得られるわけではないが、「JAFグランプリ」のタイトルと、成績に準じてかけられた多額の賞金を目指し、シーズン最後の熱いバトルが展開された。  レースはシリーズ戦とは異なるフォーマットで実施。SUPER GTは土・日の両日に渡って2つに分けられたスプリントレース(22周)が行われる。ドライバー交代はなく、各レース1人ずつのドライバーが戦い、2レースの総合成績で「JAFグランプリ」を決定する。

 GT500とGT300もそれぞれ別のレースとして実施される。また、スタートは通常のローリングスタートではなく、静止状態から走り出すスタンディングスタートとなるのも選手権のレースとは異なる。

 スーパーフォーミュラは、土曜日に予選、日曜日に決勝というスケジュールで実施され、今日は予選が行われた。

◆SUPER GT予選◆

 23日(土)は朝から非常に忙しいスケジュールとなり、GT500クラスは午前8時25分から第1レース、午前9時13分から第2レースの予選が20分のセッションで行われた。今大会SUPER GTは練習走行が無く、ぶっつけ本番での予選アタックとなった。

 天候には恵まれたものの、気温の低い中で、タイヤを暖めるのに苦労しながらアタックが繰り広げられ、セッション終盤には順位が激しく入れ替わった。

 第1レースの予選は、ZENT CERUMO SC430 38号車の立川祐路が3番手、PETRONAS TOM'S SC430 36号車のジェームス・ロシターが4番手で2列目に並んだ。DENSO KOBELCO SC430 39号車の脇阪寿一が7番手、ENEOS SUSTINA SC430 6号車の国本雄資が8番手、KeePer TOM'S SC430 37号車のアンドレア・カルダレッリと WedsSport ADVAN SC430 19号車のアンドレ・クートが12,13番手となった。

 予定よりもやや遅れて開始された第2レース予選では、6号車の大嶋和也が、昨年自身が記録したコースレコードを上回る好タイムを叩きだし、ポールポジションを獲得。2番手に平手晃平の38号車、3番手に中嶋一貴の36号車が続き、LEXUS SC430がトップ3グリッドを独占。

 39号車の石浦宏明が6番手、37号車の伊藤大輔が8番手、19号車の荒聖治が13番手となった。

 GT300クラスでは、Panasonic apr PRIUS GT 31号車が、第1レース(嵯峨宏紀)20位、第2レース(新田守男)19位につけた。

◆スーパーフォーミュラ予選◆

 SUPER GTの予選の後、スーパーフォーミュラはフリー走行を経て、午前11時55分から25分のセッションで予選が行われた。

 今大会の予選は通常のノックアウト方式ではなく、1セッションのみでグリッドが決定。前半は中嶋一貴がトップにつけていたが、終盤の最後のアタックで次々にタイムが塗り替えられていった。チェッカー目前のアタック合戦を制したのは、国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)。国本は日本最高峰フォーミュラに参戦して3年目にして初めてのポールポジション獲得。

 2番手には最終戦欠場で約2ヶ月ぶりのスーパーフォーミュラ参戦となったロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)。3番手に国本のチームメイトである平手晃平(P.MU/CERUMO・INGING)、4番手、5番手にはジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)、松田次生(Lenovo TEAM IMPUL)のインパル勢が続き、6番手に中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)と、3列目までをトヨタエンジンが占めることとなった。

 ルーキーの平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)はパドルシフトトラブルで11番手。最終戦の欠場で、惜しくもタイトル獲得を逃したアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)はアタック中に前走車に阻まれまさかの14番手。このロッテラーまでがトップから1秒以内、トップ15台がコースレコードを更新するという、現行のシャシー&エンジンでの最後のレースにふさわしい、速さとハイレベルな戦いを示した予選となった。

◆SUPER GT第1レース決勝◆

 やや日が傾きかけてきた午後3時35分、22周のGT500第1レースがスタート。通常とは異なるスタンディングスタートで、2列目3番手グリッドの立川が好ダッシュを決め、一気に首位に浮上。序盤から後続を引き離していった。

 4番手グリッドのロシターはスタートではポジションをキープしたものの、8周目にかわされ5位に後退。

 首位を逃げる立川は、一時は2位に3秒近い大差を築いたが、レースが折り返しを過ぎたあたりで、タイヤの摩耗が厳しくなり、ペースダウン。追い上げる後続との差はみるみるうちに縮まっていった。

 トップ3台がテール・トゥ・ノーズ状態でのバトルとなった16周目、最終コーナーでKEIHIN HSV-010 17号車(塚越広大)にかわされた立川は、その後のストレートで17号車を抜き返したが、必死のブロックも及ばず、翌周再びかわされ、2位に後退。

 立川はそのまま2位でチェッカー。ロシターが5位、19号車のアンドレ・クートが6位に入った。

 GT300クラスでは、嵯峨の31号車が20番手スタートから追い上げ12位でフィニッシュした。

 明日24日(日)はスーパーフォーミュラの決勝レースとSUPER GTの第2レースが行われ、SUPER GTは2レースの総合結果でJAFグランプリのタイトルが決定される。

スーパーフォーミュラ ポールポジション P.MU/CERUMO・INGING 39号車 ドライバー 国本雄資:
フリー走行ではクルマのバランスがあまり良くなく、思ったような走りが出来なかった。前回富士を走った夏のレースで調子が良かったので、それに近いセッティングにして予選に臨んだ。2セット目のアタックで、最後の1周に賭けてタイヤを暖め、結果的に全てが上手く行った。クールダウンラップ中に無線でポールだと伝えられたが最初は信じられなかった。GTの予選があまり良くなかっただけに、スーパーフォーミュラで初めてのポールポジションが獲得出来てほっとしている。
SUPER GT第1レース 2位 ZENT CERUMO SC430 38号車 ドライバー 立川祐路:
今回はフリー走行がなかったこともあり、タイヤ選択が大きく結果に響いた。全車、何もデータのないまま予選と決勝に臨むことになったが、我々はソフトタイヤで行くことにした。クルマの状態は大変良かったので、2位に入れたことはシーズンの締めくくりとして、とても良い結果だと思っている。明日は、今日のデータで各チームがタイヤを揃えてくるかも知れないが、そういう意味で今日の第1レースは興味深いものになったと思う。
トヨタモータースポーツニュース

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップ第1レース決勝 優勝ドライバーのコメント

gt_jaf_r1_ps-winners

GT500クラス優勝 #17塚越広大(KEHIN HSV-010)
シーズン中は勝てそうで勝てないレースが多くて、もう2位は嫌だと思ってずっとレースしていて、やっとJAFグランプリで勝つことが出来て、本当に皆に感謝の気持ちで一杯です。
予選は朝いきなりのスタートでクルマのセットも出来ない状況で、自分としてはもう少しアジャスツィたかったんですけど、5番手だったら勝てるかなと。決勝のペースには自信があったので、あの辺にいられたことがとりあえずよかったのでしょうね。
決勝はタイヤが暖まってからはずっとペースがよかったので、最後まで手を抜かずにプッシュし続けました。おそらく他車は後半きついだろうと思っていたので、後半自分の手の届くところにトップがいれば必ず抜けるという自信はありました。
立川選手も小暮選手も手強くて、シーズンはずっと負けていたので、この2台にだけは絶対負けたくないと思っていました。立川さんは一旦抜いた時も抜き返されて、もう一度抜いた後もスピンしそうになりました。あそこで持ちこたえられたところが勝負の分かれ目だったと思います。
HSV-010最後のシーズンで、自分が最初から最後まで関わったこのクルマに恩返しできたかなと。
来年NSXになっても強いケーヒン号いられるように頑張ります。
若い時からお世話になった金石勝智さんのために勝ちたい、優勝をプレゼントしたいと思っていたので、それが出来て知らないうちに涙が出てしまいました。

GT300クラス優勝 #3佐々木大樹(S Road NDDP GT-R)
本当に今日勝てたことを嬉しく思いますし、シーズン中結果を残すことが出来なかったので、日産、ニスモさんを始め、応援して下さった皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。
今日のレースは予選から速さを見せることが出来ました。GT-Rは富士と相性が良くて、その速さをしっかり見せつけることが出来ました。今までは決勝でポジションを落とすことが多かったんですが、逆に今日は自分がスタートで出遅れてしまって、そこは反せすべき点なんですけど、そこから追い上げることが出来て、後半まで良いペースで走ることが出来て、他車を抜いていくシーンを作れたことで、GT-Rはレースでも速いということが証明できました。
運に恵まれた面もありましたが、諦めないで最後までプッシュすることが出来たのが勝因だと思います。
シリーズで結果を出せず、ずっと星野一樹さんに教わったりサポートしていただきました。
スーパーGTは二人で勝利を勝ち取るレースなので、明日は一樹選手にも勝っていただいて喜びたいなという気持ちです。
来年何に乗れるかは決まっていませんが、精一杯頑張っていきます。
まとめ & Photo: Kazuhisa SUEHIRO

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップGT500第1レース決勝 #17塚越が熾烈なドッグファイトを制す

JAFグランプリ「富士スプリントカップ2013」GT500クラスの第1レース決勝は、予選5番手からスタートした#17塚越広大(KEHIN HSV-010)が激しいドッグファイトの末トップに立ち、今季初勝利を挙げた。

gt_jaf_r1-500_start

gt_jaf_r1-17

gt_jaf_r1-38

gt_jaf_r1-100

gt_jaf_r1-500_podium

第1レース決勝は午後3時35分より22周で行われた。
ホールショットを奪ったのは#38立川祐路(ZENT SC430)。 スタートで出遅れた後続に飲み込まれたポールシッターの#18山本尚貴(ウイダーHSV)の脇をすり抜けてトップで1コーナーへ。そのまま一気に差を広げにかかる。
2番手には#100小暮卓史(レイブリックHSV)、3番手には#36ジェームス・ロシター(ペトロナスSC430)がつけた。

一旦は4位まで後退した#18山本だったが、3周目の1コーナーで#36ロシターのインをついて3位に浮上すると、すぐさま#100小暮のテールに食らいついて何度もオーバーテイクを試みる。
しかしどうしても前に出ることが出来ないまま、残り周回数はどんどん減っていく。更にレースが後半に差し掛かるともう1台のHSVが#18山本の背後を脅かし始めた。
それが#17塚越だった。

#17塚越はオープニングラップで一旦は7位まで後退するものの、2周目のプリウスコーナーでアウトにはらんだお#23ロニー・クインタレッリ(モチュールGT-R)をかわして6位に浮上すると、4周目には#12松田次生(カルソニックGT-R)、8周目には#36ロシターをパスしてトップ3に一気に追いついてきた。

そして12周目の1コーナーでインを抑えにいった#18山本をクロスラインでかわして3位に浮上すると、そのまま#100小暮をも射程圏内におさめ、15周目のプリウスコーナーで#100小暮のインに飛び込んで2位に浮上する。
トップの#38立川もすぐ目の前だ。

スタートでトップに立って一時は3秒以上のマージンを築き上げた#38立川はレース後半に入ってペースが伸び悩み始め、2位争いを繰り広げていた#100小暮と#17塚越に追いつかれてしまっていたのだ。

猛然と#38立川を攻めたてる#17塚越。
16周目の最終コーナーで一旦はトップに立った#17塚越だったが、#38立川も負けじと次のストレートで抜き返す。コーナーでも懸命に#17塚越を押え込む#38立川。
しかし両者のコーナリングスピードの差は明らかで、#17塚越は17周目の第13コーナーで半ば強引にアウトから#38立川のアウトから被せてトップに立ち、そのまま22周を走り抜けて今季初、GT通算では2010年の第4戦SUGO以来の勝利をもぎ取った。
2位は#38立川、3位には#100小暮がつけた。

GT500クラスの第2レース決勝は明日の午後3時35分より、同じく22周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップGT500決勝レース1結果

FUJI SPRINT CUP 2013 -RIJ- (2013/11/23) GT500 Final Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
117塚越 広大KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
BS2234'37.791
238立川 祐路ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
BS223.285
3100小暮 卓史RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
BS224.439
418山本 尚貴ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
MI226.223
536ジェームス・ロシターPETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
BS229.947
619アンドレ・クートWedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
YH2211.218
7*23ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI2214.904
812松田 次生カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS2215.007
939脇阪 寿一DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
BS2216.582
1024安田 裕信D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH2221.778
116国本 雄資ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
BS221'16.698
1232中嶋 大祐Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
DL221'33.909
138松浦 孝亮ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
BS175Laps
---- 以上規定周回数(15 Laps)完走 ----
-1関口 雄飛REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI139Laps
-37アンドレア・カルダレッリKeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
BS814Laps
  • Fastest Lap: CarNo.6 国本雄資(ENEOS SUSTINA CERUMO SC430) 1'32.847
  • CarNo.23は、富士スピードウェイ一般競技規則第8章第28条4.(3)h.(スタート進行要領)違反により、訓戒とする。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップ第1レース決勝 終盤まさかのどんでん返しで#3佐々木大樹がGT初優勝!

JAFグランプリ「富士スプリントカップ2013」GT300クラスの第1レース決勝が11月23日、富士スピードウェイで行われ、ポールポジションの#3佐々木大樹(S Road NDDP GT-R)がスタートの失敗を見事に挽回してGT参戦以来初の勝利を挙げた。

gt_jaf_r1-300_start

gt_jaf_r1-3

gt_jaf_r1-11

gt_jaf_r1-55

gt_jaf_r1-300_winner

gt_jaf_r1-300_podium

決勝レースは午後2時5分スタート。
ポールの#3佐々木はスタートに失敗、一気に後続に飲み込まれてしまう。
代わってトップに立ったのは今回急遽スポット参戦の決まった#35アレックス・バンカム(ニスモアスリートGT-R)。バンカムは序盤から一気に逃げにかかり、着実に後続との差を広げていった。

一方、スタート失敗で1周目を7位で戻ってきた#3佐々木はそこからバンカムをも上回るハイペースで追い上げを開始、3周目には#48千代勝正(DIJON Racing IS GT-R)のすぐ後ろ、5位で戻ってきた。
コースの至る所で並びかけようとする佐々木の猛攻を巧みに押え込んでいた千代だったが、ペースに勝る佐々木は6周終わりのホームストレートで遂に千代を捉え、続く1コーナー千代の前に。
続いて10周目には#55小林崇志(ARTA CR-Z)を捉えて3位に浮上した。

しかしこの時点でトップの#35バンカムとは8.5秒。2位の#11ビヨン・ビルドハイム(ゲイナーSLS)とも4.7秒の差がついてしまっていた。

それでも#3佐々木はその後も上位陣を上回るペースで追い上げを続け、14周目には#11ビルドハイムを射程距離に捉えることに成功、16周目のホームストレートでこれを捉えて前に出た。
するとその直後、ぶっちぎり状態で快走を続けていた#35バンカムの左リヤタイヤがバースト、そのままピットインを余儀なくされた。

これでトップに立った佐々木は僅かにペースを落としながらもビルドハイムの追撃を退け、昨年の鈴鹿1000kmで第3ドライバー登録され、第6戦富士で決勝レースを走って以来初の勝利をこの特別戦でものにした。
2位は#11ビルドハイム、#55小林が3位に入った。

GT300の第2レース決勝は明日午後2時5分より同じく22周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップGT300決勝レース1結果

FUJI SPRINT CUP 2013 -RIJ- (2013/11/23) GT300 Final Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
13佐々木 大樹S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2236'38.256
211ビヨン・ビルドハイムGAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL221.200
355小林 崇志ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS229.302
448千代 勝正DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2211.301
562黒澤 治樹LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2219.163
616武藤 英紀MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS2220.418
70峰尾 恭輔ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
YH2221.522
888山内 英輝マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
YH2226.037
922城内 政樹グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2226.794
105山下 潤一郎マッハGoGoGo車検 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2235.969
1110植田 正幸GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL2239.908
1231嵯峨 宏紀Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
YH2242.109
1321リチャード・ライアンZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
HK2245.122
142高橋 一穂エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YH2252.081
1586山西 康司クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
YH2252.438
1650加納 政樹Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
YH2254.827
179横幕 ゆぅNAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
YH221'16.367
1896井上 恵一DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
YH211Lap
1935アレックス・バンカムNISMO ATHLETE GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH202Laps
2030イゴール・スシュコIWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH193Laps
---- 以上規定周回数(15 Laps)完走 ----
-61佐々木 孝太SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MI139Laps
-4片岡 龍也GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
YH616Laps
-33影山 正美HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
HK121Laps
  • Fastest Lap: CarNo.35 アレックス・バンカム(NISMO ATHLETE GT-R GT3) 1'38.438 (7/20) 166.875km/h

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA

SF:富士スプリントカップ予選PP会見

sf_jaf_q_ps-pp

PP #39国本雄資(P.MUセルモ・インギング)
sf_jaf_q_pc-kunimoto  「朝のフリー走行では、マシンのバランスが良くありませんでした。最終戦鈴鹿のマシンセッティングでは合わなかったので、急きょ予選で2位だった7月の富士仕様にしました。それでも、予選1回目のアタックではタイヤの温め方を失敗してしまったので、最後のアタックに賭けました。
 最後のアタックは本当にうまくいきました。走っていても手応えを感じることができ、最終コーナーを上がったところでイケルと思いました。
 GTの予選が良くなかったので、その分こっちで頑張らなくちゃと思っていたので、この結果は嬉しいですし、結果が出せたことにほっとしています」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA

SF:富士スプリントカップ予選 国本が嬉しい初PP

 11月23日、JAFグランプリ スーパーフォーミュラ富士スプリントカップの公式予選が富士スピードウェイで行われ、シリーズ戦では10位と悔しい結果に終わった#39国本雄資(P.MUセルモ・インギング)が鬱憤を晴らす初のポールポジションを獲得した。

sf_jaf_q-39

sf_jaf_q-39b

sf_jaf_q-8

sf_jaf_q-8b

sf_jaf_q-38

 シリーズ戦と異なり25分間で決まる予選は、コース上での位置取りが重要だ。19台が一斉にコースインするため、いかに前後に空いている状態をつくることができるかが鍵になる。そして、アタックのチャンスはタイヤ1セットで1回ずつの計2回。

 序盤、この状態をうまくつくり1回目のアタックを終えたのが#1中嶋一貴(ペトロナス・チームトムス)、#20松田次生(レノボ・チームインパル)、#16山本尚貴(チーム無限)らのシリーズ上位陣だった。

 2回目のアタックでも、これらシリーズで安定した力を見せたドライバーがポールポジションを奪うことになる……誰もがそう思っていた。

 しかし、最後の最後、チェッカーの振られるなかストレートを走り抜け、タイミングモニターの最上段に名を連ねたのは、#39国本雄資(P.MUセルモ・インギング)だった。

 7月に行われた富士の予選でも2位を奪い、自信を持って予選に臨んでいた#39国本は、最後のアタックに賭けていた。朝のフリー走行ではセッティングがうまく合わなかったものの、大きくマシンの仕様を変えた予選では自身も「手応えがあった」というように、セッティングがズバリ当たっていた。

 「すべてのコーナーでうまくいった」と#39国本が言うとおり、2回目のアタックで最高のラップを刻み、2度目のアタックで早々に好タイムを出していた#8ロイック・デュバル(キグナス・スノコ・チームルマン)、渾身のアタックで2位につけたチームメイトの#38平手晃平を出し抜く大逆転で、自身初のポールポジションを決めた。

 決勝は、明日12時45分から、22周という超スプリントで行われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA

SF:富士スプリントカップ公式予選結果

FUJI SPRINT CUP 2013 -RIJ- (2013/11/23) Qualfying Session Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
139国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8KR1'22.718--198.59
28ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8KR1'22.8100.0920.092198.37
338平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8KR1'22.8290.1110.019198.32
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'22.8700.1520.041198.22
520松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'22.9140.1960.044198.12
61中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8KR1'22.9610.2430.047198.01
732小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12ER1'23.0350.3170.074197.83
831中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12ER1'23.0620.3440.027197.77
916山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12ER1'23.0860.3680.024197.71
1040伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12ER1'23.1640.4460.078197.52
117平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8KR1'23.2320.5140.068197.36
1241武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12ER1'23.3340.6160.102197.12
1310塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12ER1'23.3390.6210.005197.11
142アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8KR1'23.4720.7540.133196.79
153安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8KR1'23.8451.1270.373195.92
1611中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'24.3111.5930.466194.84
1718リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'24.5981.8800.287194.17
1862嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'24.6791.9610.081193.99
1915佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E1'27.7415.0233.062187.22
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'28.5085.7900.767185.60
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'24.290)を更新しました。

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA

SF:富士スプリントカップ フリー走行 松田がトップタイム

 2013年の締め括りとなる富士スプリントカップ。来シーズンからマシンが新型SF14に切り替わるため、現行マシンSF13にとってはこれが最後のレースとなる。各ドライバー、チームは好成績で終え気持ちよくオフを迎えたいところだ。

 予選日朝、午前9時48分から30分間行われたフリー走行では、#20松田次生(レノボ・チームインパル)がトップタイムをマーク。好条件に恵まれたとはいえ、松田の叩き出したタイム1分23秒7は、従来のコースレコードを0.7秒も更新。予選ではどこまでタイムが削られるのか楽しみだ。

sf_jaf_f-20 sf_jaf_f-19 sf_jaf_f-32

 朝から秋晴れの好天に恵まれた富士スピードウェイ上空は雲一つなく、絶好のレース日和となった。

 シリーズ戦ですでにデータを得ている各マシンは、走行開始からほぼ全開走行。開始5分には#39国本雄資(P.MUセルモ・インギング)が早くもコースレコードを更新してしまった。シリーズ戦では富士のレースは7月に行われる。気温が低いこの季節はエンジン、タイヤにとって好条件が重なっており、これが最後の勇姿となるSF13型マシンも気持ち良く走っているようだ。

 スーパーGTとのダブルヘッダーであり走行時間が限られている今回のレースでは、このフリー走行の間に、予選と決勝のセッティングを確認する必要がある。このため、開始15分を過ぎた頃には上位陣のタイムはほぼ出揃った。

 #20松田次生に続いたのは、チームメイトの#19J.P.デ・オリベイラ、#32小暮卓史(ナカジマレーシング)、#40伊沢拓也(ドコモ・チーム・ダンディライアン)。最終戦鈴鹿で大逆転チャンピオンとなった#16山本尚貴(チーム無限)は8番手で走行を終えた。

 予選は、このあと午前11時55分から行われる。シリーズ戦とは異なり25分間の一発勝負だ。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップ第2レース公式予選 #6大嶋がレコード更新で2年連続ポール!

JAFグランプリ「富士スプリントカップ2013」のスーパーGT第2レースの公式予選は、昨年コースレコードを樹立した#6大嶋和也(ENEOS SUSTINA SC430)が自らこれを更新し、2年連続でポールポジションを獲得した。
GT300クラスは#3星野一樹(S Road NDDP GT-R)がポール。3号車は第1レースに続いて2戦ともポールポジションからスタートすることになった。

gt_jaf_r2q-6 gt_jaf_r2q-3

これまで三日間で行っていた日程を二日間に詰め込んだ影響もあってか、第2レースの公式予選は第1レースの予選終了から僅か5分間のインターバルで開始された。
走行時間は同じく各20分間だ。

GT500クラスは開始10分で#6大嶋が1'31.110を記録してトップに立つ。
この時点での2番手は#17金石年弘(ケーヒンHSV)、#100伊沢拓也(レイブリックHSV)が3番手だ。
第1レース同様、ここでも各チーム残り7分余りで2セット目のタイヤを投入、ここから熾烈なトップ争いが繰り広げられた。
最初に1分30秒台に入ったのは#38平手晃平(ZENT SC430)で1'30.795、続いて#36中嶋一貴(ペトロナスSC430)が1'30.860、#23柳田真孝(モチュールGT-R)が1'30.874で続くが、チェッカー提示直後に#6大嶋が再びタイムを上げ、1'30.701を叩き出した。
これは昨年の富士スプリントカップで大嶋自身が記録した1'30.730のレコードを上回るものだ。
結局このレースは上位3台をレクサス勢が占める結果となった。

GT300クラスは、やはり3号車が飛び抜けた速さを見せ、星野が1セット目の走行で早くも1'36.984と更新されたばかりのレコードを更に上回ってみせると、2セット目の走行で1736.736と更にタイムを縮めて2レース連続でのポールポジションを獲得してみせた。
続いて2番手につけたのは#55高木真一(ARTA CR-Z)。シリーズ最終戦の勝者#11平中克幸(ゲイナーSLS)が3番手につける。
一方、スポット参戦ながらアレックス・バンカムがいきなり3番手につけた#35ニスモGT-Rは、ルーカス・オルドネスが四輪脱輪でベストタイム抹消のペナルティを受けたが、それでもセカンドベストで1'37.804を記録して5番手に踏みとどまった。

第2レース決勝は明日の午後2時5分よりGT300クラスが、午後3時35分よりGT500クラスが22周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップ第1レース公式予選 SF王者の#18山本がPP獲得

JAFグランプリ「富士スプリントカップ2013」のスーパーGTレース1の公式予選が11月23日、富士スピードウェイで行われた。 ポールポジションを獲得したのはGT500クラスが#18山本尚貴(ウイダーモデューロHSV-010)、GT300クラスは#3佐々木大樹(S Road NDDP GT-R)だった。

gt_jaf_r1q-18 gt_jaf_r1q-3

昨年までの富士スプリントカップでは金曜日に行われていたスーパーGTの公式予選は今年から土曜日の朝実施されることになり、午前8時5分より各クラス20分間でタイムアタックを開始した。 この日の富士スピードウェイは雲一つない快晴。 朝方は霜が降りていたコース上も日が高くなるにつれて気温、路面温度とも上昇し、両クラスともコースレコードを上回る好タイムが次々と記録された。

GT500クラスは各チーム前半と後半でタイヤを2セット投入。 1セット目で早くも#23ロニー・クインタレッリ(モチュールGT-R)が1'31.793を記録すると、2セット目の走行では#12松田次生(カルソニックGT-R)が1'31.741を記録。これを#100小暮卓史(レイブリックHSV)、#38立川祐路(ZENT SC430)、#36ジェームス・ロシター(ペトロナスSC430)らが次々に上回り、最後の最後に#18山本が1'30.835と昨年記録されたコースレコード(1'30.730)に迫る好タイムを叩き出してポールポジションを獲得した。

GT300クラスもまた好タイムが相次ぎ、終わってみれば上位5台が従来のコースレコード(1'37.610)を上回る結果に。 最初にレコードタイムを打ち破ったのはなんと#35アレックス・バンカム(ニスモGT-R)だった。 この35号車は今年から日産およびニスモが実施している「ニスモグローバルドライバーエクスチェンジプログラム」の一環として今回スポット参戦してきた車両。 イギリス出身のアレックス・バンカムはその対象者として今回初めて日本のスーパーGTに参戦している。 それでも残り時間が少なくなるにつれてレギュラー参戦組も次第にタイムを上げていき、最終的にバンカムは3番手に落ち着いた。 ポールポジションは#3佐々木大樹が獲得、2番手には最終戦もてぎ優勝の#11ビヨン・ビルドハイム(ゲイナーSLS)がつけている。

第1レース決勝はこのあと午後2時5分よりGT300クラス、午後3時35分よりGT500クラスがそれぞれ22周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER FORMULA

SF:富士スプリントカップフリー走行結果

FUJI SPRINT CUP 2013 -RIJ- (2013/11/23) Free Session Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
120松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'23.700--196.26
219ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'23.9420.2420.242195.69
332小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12ER1'24.0100.3100.068195.53
440伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12ER1'24.0360.3360.026195.47
538平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8KR1'24.0590.3590.023195.42
61中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8KR1'24.0670.3670.008195.40
78ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8KR1'24.0900.3900.023195.35
816山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12ER1'24.2050.5050.115195.08
939国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8KR1'24.2640.5640.059194.94
1041武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12ER1'24.2800.5800.016194.91
1131中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'24.2990.5990.019194.86
1210塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'24.4150.7150.116194.60
132アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'24.5050.8050.090194.39
147平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'24.5780.8780.073194.22
153安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'24.5930.8930.015194.19
1611中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'24.8471.1470.254193.60
1715佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E1'25.1241.4240.277192.97
1862嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'25.3201.6200.196192.53
1918リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'25.4241.7240.104192.30
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'24.290)上回りました。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップGT500レース2公式予選結果

FUJI SPRINT CUP 2013 -RIJ- (2013/11/23) GT500 Race 2 Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
16大嶋 和也ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
BSR1'30.701--181.109
238平手 晃平ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
BS1'30.795 0.094 0.094180.922
336中嶋 一貴PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
BS1'30.860 0.159 0.065180.792
423柳田 真孝MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI1'30.874 0.173 0.014180.765
5100伊沢 拓也RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
BS1'30.911 0.210 0.037180.691
639石浦 宏明DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
BS1'31.036 0.335 0.125180.443
712ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS1'31.055 0.354 0.019180.405
837伊藤 大輔KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
BS1'31.278 0.577 0.223179.965
917金石 年弘KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
BS1'31.287 0.586 0.009179.947
101本山 哲REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI1'31.364 0.663 0.077179.795
1118フレデリック・マコヴィッキィウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
MI1'31.567 0.866 0.203179.397
1224ミハエル・クルムD'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'31.978 1.277 0.411178.595
1319荒 聖治WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
YH1'32.068 1.367 0.090178.420
148ラルフ・ファーマンARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
BS1'32.368 1.667 0.300177.841
1532道上 龍Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
DL1'33.055 2.354 0.687176.528
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'30.730)を更新しました。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップGT300レース2公式予選結果

FUJI SPRINT CUP 2013 -RIJ- (2013/11/23) GT300 Race 2 Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
13星野 一樹S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'36.736--169.811
255高木 真一ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BSR1'37.122 0.386 0.386169.136
311平中 克幸GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL1'37.634 0.898 0.512168.249
416中山 友貴MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS1'37.646 0.910 0.012168.228
5*35ルーカス・オルドネスNISMO ATHLETE GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'37.804 1.068 0.158167.956
610田中 哲也GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL1'37.873 1.137 0.069167.838
72加藤 寛規エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YH1'37.900 1.164 0.027167.792
84谷口 信輝GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
YH1'37.965 1.229 0.065167.680
961山野 哲也SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MI1'37.974 1.238 0.009167.665
100横溝 直輝ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'38.119 1.383 0.145167.417
1162黒澤 翼LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'38.528 1.792 0.409166.722
1250安岡 秀徒Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
YH1'38.608 1.872 0.080166.587
1330岩崎 祐貴IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.693 1.957 0.085166.443
1488吉本 大樹マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
YH1'38.745 2.009 0.052166.356
1533藤井 誠暢HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
HK1'38.754 2.018 0.009166.341
1686細川 慎弥クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
YH1'38.887 2.151 0.133166.117
179密山 祥吾NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'39.059 2.323 0.172165.828
1822和田 久グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'39.114 2.378 0.055165.736
1931新田 守男Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
YH1'39.217 2.481 0.103165.564
205玉中 哲二マッハGoGoGo車検 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.770 3.034 0.553164.647
2121都筑 晶裕ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
HK1'40.258 3.522 0.488163.845
2248高森 博士DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.474 3.738 0.216163.493
2396田中 勝輝DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
YH1'42.793 6.057 2.319159.805
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'37.147)を更新しました。
  • CarNo.35は、SUPER GT Sporting Regulations第3章第30条2.(走路外走行)違反により、当該走行周回タイム削除のペナルティを科した。

検索

spl 最新ニュース