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2013年8月

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝 予定の半分を消化して再び#23モチュールGT-Rがトップに!GT300は依然として#61BRZが独走中

スーパーGT第5戦「ポッカサッポロ1000km」の決勝レースは87周を消化、折り返し点を通過した。

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昨年もタイヤバーストが相次いだ真夏の耐久だが、今回も何台もの車両がこれに見舞われることになった。
特に序盤上位を快走していた#86クリスタルクロコランボルギーニは30周目と60周目に2度ものバーストに見舞われ、60周目のバーストでは破裂したタイヤが配管を傷つけ、炎上するアクシデントに発展。
これによりでセーフティーカーが導入されることになった。
この時点でGT500クラスは67周を消化しており、トップは依然として#18ウイダーHSVだった。

コース上を走行していた車両は一旦スタートライン上に停止させられることになり、ピットレーンは閉鎖されたが、このタイミングで11台の車両がピットに入ってきてしまい、順次90秒のペナルティストップを課せられることになった。
対象とされたのはGT500では#1REITO MOLA GT-R、#24D'Station GT-R、#38ZENT セルモSCの3台。
GT300では#2エヴァ初号機マクラーレン、#3S Road NDDP GT-R、#5マッハGoGoGo車検GT-R、#9NAC攻殻機動隊ポルシェ、#22グリーンテックSLS、#31aprプリウスだ。

これにより、74周目のレース再開で一旦はトップに躍り出た1号車は80周目にピットへ。
代わってトップに立ったのは#23モチュールGTーRだった。
ピットオープン後に相次いで行った2度目のピット作業で#18ウイダーHSVの前に出た格好だ。
2位に#18ウイダーHSV、3番手にはなんと11番手スタートの#12カルソニックGT-Rがつけ、序盤上位争いを展開していた#36ペトロナスSCは大きく遅れて6位に後退してしまった。

一方、相次ぐペナルティで順位が混乱したGT300クラスだったが、#61スバルBRZの優位は揺るがず、SCランを経てもなお後続に32秒の大差を付けて独走を続けている。
2番手にはヨルグ・ミューラーの活躍などもあって#4初音ミクBMWがつけ、#52オキナワIMP SLSが3番手だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝500km経過順位

42nd International Pokka Sapporo 1000km -RIJ- (2013/08/18) After 500km Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireWhLapTotal_Time
Behind
1235001MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI48873:04'08.003
2185002ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI308715.738
3125003カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS628723.581
4195004WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH48730.267
5175005KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS428730.897
6365006PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS428731.555
7375007KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS428732.249
865008 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS488732.840
9395009DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS688735.465
10150010REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI24871'45.475
1110050011 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS70861Lap
123250012Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL6861Lap
133850013ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS46861Lap
14850014ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS56861Lap
15613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI38825Laps
1643002GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
ヨルグ・ミューラー
YH44816Laps
17523003OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
蒲生 尚弥
YH48816Laps
18623004LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH30816Laps
19883005マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH12816Laps
20163006MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS98816Laps
21113007GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL72807Laps
22503008Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
阪口 良平
YH807Laps
23333009HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH6807Laps
242130010ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK6807Laps
25030011ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH24807Laps
261030012GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DL12798Laps
278730013ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH42798Laps
282230014グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH798Laps
294830015DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
田中 勝喜
YH4798Laps
30930016NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
坂本 祐也
YH798Laps
31330017S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH6789Laps
323130018Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH40789Laps
33230019エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH7710Laps
34530020マッハGoGoGo車検 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
玉中 哲二
山下 潤一郎
尾本 直史
YH7710Laps
352450015D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH127512Laps
368630021クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH265730Laps
373030022IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH125730Laps
385530023ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS802958Laps
  • Fastest Lap: CarNo.18 フレデリック・マコヴィッキィ(ウイダー モデューロ HSV-010) 1'54.986 (81/87) 181.81km/h
  • CarNo.24(ミハエル・クルム)は、スポーツマン精神に反する行為のため白/黒旗が提示された。
  • CarNo.100(伊沢拓也)は、2013 SGT SpR第30条1-a.(危険なドライブ行為)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.9(坂本祐也)、CarNo.2(カルロ・バンダム)、CarNo.24(ミハエル・クルム)、CarNo.1(関口雄飛)、CarNo.3(佐々木大樹)は、2013 SGT SpR第38条付則2-3.(SC規定)違反により、ペナルティストップ90秒を課した。

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝 スタートから4分の1を消化してトップは#18ウイダーHSVに。GT300は#61BRZが独走状態

2013スーパーGT第5戦「ポッカサッポロ1000km」の決勝レースは8月18日12時30分にスタート。
全周回の4分の1となる44周を消化した。

ホールショットを奪ったのはポールスタートの#23モチュールGT-Rだったが、23周目のヘアピンで周回遅れに詰まったところを予選2番手の#18ウイダーHSVにアウトからかわされてしまった。
スタートドライバーは23号車がロニー・クインタレッリ、18号車は山本尚貴。

山本はオープニングラップのシケインで#36ペトロナスSC430の中嶋一貴にインを突かれ、一旦3位に後退したが、13周目のスプーン進入で中嶋を抜き返し、そのままクインタレッリとの差を詰めていった。
抜かれたクインタレッリはその後も26周目の最終コーナーからホームストレートで中嶋に抜かれ、29周終わりでピットイン。
柳田も1周2分を切るか切らないかの苦しい走りを強いられており、GT500車両全車が最初のピット作業を終えた36周目の時点では6位を走行している。

トップの#18ウイダーHSV(フレデリック・マコヴィッキィがドライブ中)と2番手の#36ペトロナスSC(同ジェームス・ロシター)の差は44周を終えた時点で9.939秒差と引き離した。

一方GT300クラスはポールポジションの#61スバルBRZはスタートから快調にトップを快走、40周終了時点で後続に1分2秒の大差を付けている。2番手には現在#4初音ミクBMWが上がってきている。
61号車は佐々木孝太がスタートを担当し、現在は第3ドライバーの井口卓人がドライブ。
4号車は片岡龍也から第3ドライバーのヨルグ・ミューラーに交代した。
また、予選でのトラブルから最後尾スタートとなった#87ランボルギーニはスタートドライバーの吉本大樹が次々と前車をパスして山内英輝にバトンタッチ。40周終了時点で9位まで急浮上してきた。

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Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝250km経過順位

42nd International Pokka Sapporo 1000km -RIJ- (2013/08/18) After 250km Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireWhLapTotal_Time
Behind
1185001ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI30441:27'23.932
2365002PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS42449.939
3385003ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS464417.577
415004REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI244422.507
5375005KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS424428.910
6235006MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI484429.860
7175007KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS424443.511
8125008カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS624448.718
9195009WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH44450.125
103950010DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS68441'18.920
1110050011 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS70441'19.898
123250012Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL6441'35.534
132450013D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH12441'36.091
14850014ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS56441'38.351
15650015 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS48441'38.529
16613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI38413Laps
1743002GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
ヨルグ・ミューラー
YH44413Laps
18623003LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH30413Laps
1933004S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH6413Laps
20113005GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL72413Laps
21523006OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
蒲生 尚弥
YH48413Laps
22223007グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH404Laps
23333008HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH6404Laps
24873009ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH42404Laps
25930010NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
坂本 祐也
YH404Laps
261630011MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS98404Laps
274830012DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
田中 勝喜
YH4404Laps
288830013マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH12404Laps
295030014Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
阪口 良平
YH404Laps
30030015ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH24404Laps
312130016ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK6404Laps
323130017Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH40404Laps
33230018エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH395Laps
34530019マッハGoGoGo車検 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
玉中 哲二
山下 潤一郎
尾本 直史
YH395Laps
351030020GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DL12395Laps
368630021クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH26386Laps
373030022IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH12377Laps
385530023ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS802915Laps
  • Fastest Lap: CarNo.18 フレデリック・マコヴィッキィ(ウイダー モデューロ HSV-010) 1'55.035 (39/44) 181.73km/h

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿GTA定例会見 2014年第6戦はアジアンルマンとの併催に

来年8月の第6戦富士はアジアンルマンとの併催に。
8月18日に鈴鹿サーキットで行われたGTアソシエイション(GTA)定例会見では、坂東正明代表が現在進められているアジアンルマンとの協力関係についても言及した。

8月12日に発表されたJAFモータースポーツニュースで明らかになった2014年のカレンダーで、8月8〜10日の三日間開催とされたスーパーGT第6戦富士だが、開催クラスの中にLMP2, LMGTE, LMPC, GTCなどの記載されている。
これはスーパーGT第6戦と併催の形でアジアンルマンのシリーズ戦が開催されるためだ。
ただ坂東代表としては、将来的にスーパーGTとアジアンルマン車両を混走させたいという意向を持っているという。ルマンシリーズを統括するACOもビックリのプランだが、GT500クラスの世界統一戦(DTMやグランダムシリーズとの交流戦)とともに、ファンのニーズに応えるためにいつかは実現させたいとのことだ。

また、来月予定されているアジアンルマン第2戦へのGT300車両のエントリー状況は8〜9台を見込んでいるという。
8台か9台か確定していないのは、1台がLMGTCでの参戦を検討しているためだと言う。

アジアンルマン第2戦は9月22日、富士スピードウェイで開催される。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿GTA定例会見 タイでのシリーズ戦開催にむけて調印式を実施。

スーパーGT第5戦鈴鹿決勝日に行われたGTアソシエイション(GTA)の定例会見では、来年のカレンダーに新たに加わった、タイのブリーラムでのシリーズ戦についての進捗状況にも坂東正明代表は言及した。

gt_r05_gta それによると、すでに8月11日にブリーラムのサッカースタジアム前(サーキットの建設予定地)で調印式を行っており、会場には日本からGT500仕様のNSXとモチュールGT-R、ペトロナスSC430などを持ち込んで展示。
サッカーの試合を観に来た27,000人ファンの注目を集めたという。
この車両展示には現地までのロジスティックスの検討というもう一つの意味も含まれていたとのこと。
今後サーキットだけでなく周辺道路の整備も並行して進められているとのことで、開催に向けて着実に準備は進んでいるようだ。

ブリーラムユナイテッド・インターナショナルサーキットでのシリーズ戦は10月5日、第8戦として開催される。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿GTA定例会見 ハイブリッドは今後大事に育てて行くべき技術

スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)は8月18日、シリーズ第5戦「ポッカサッポロ1000km」の開催されている鈴鹿サーキットで定例会見を行い、今シーズンGT300クラスで圧倒的な速さを誇っているハイブリッド車への性能調整について、坂東正明代表がコメントした。

gt_r05_gta-55 基本的な方向性としては、スーパーGTを取り巻く環境の中で、この新しい技術を大事に育てて行きたいとしているものの、現状ではトヨタ、ホンダそれぞれで異なった方式が採用されており、より公正を期すためには今後出力計算などを細かく吟味して行く必要があるとのこと、そのため具体的な方法については明らかにされなかったが、現在WEC(世界耐久選手権)で採用されている方法なども参考にしていくという。
また現状は自動車メーカーの技術的なサポートが必須の状態であり、プライベーターが手軽に購入して参戦できるものではないが、将来的にはそうしたニーズにも対応していけるよう、各メーカーには要望を出しているという。

来年はGT500クラスでもホンダがNSXコンセプトにハイブリッドシステムを搭載することを明らかにしており、どのような方法でBOPが実施されるのか、今後の動向に注目したい。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿フリー走行 GT500は#17ケーヒンHSV、GT300は#61BRZがトップ

鈴鹿サーキットで行われているスーパーGT第5戦のフリー走行は、#17KEHIN HSV-010(塚越広大/金石年弘組)が1'54.335でトップ。
GT300はポールシッターの#61SUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)がここでも速さを見せ、2'02.779でトップだった。

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決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは朝からじっとしていても汗が出てくる蒸し暑さ。
しかし強い日差しが降り注いでいた公式予選日とは違い、上空には雲が広がっており、フリー走行の始まる午前8時30分を目前に雨がぱらつき始める状態。
そのため、ウェット宣言が出される中でフリー走行は開始されたが、雨量は走行に支障がでるほどではなく、すぐに止んで、路面状況は終始ドライのまま30分間のセッションは進行した。

ポールシッターの#23モチュールGT-Rはこのセッションでも走り出しから好調で、開始10分すぎに1'55.013を記録してトップに立つ。
しかし走行時間の半分が経過した時点で#17ケーヒンHSVが1'54.335を記録、これがそのままトップタイムとなった。
#17ケーヒンHSVの後ろには2番手に#23モチュール、3番手には#24D'Station、4番手には#1REITO MOLAとGT-R勢が続き、レクサスSC430の最上位は6番手の#6エネオスという結果になった。

GT300クラスはポールシッターの#61BRZが終始トップのまま。
そこに#30IWASAKI OGT Racing、#3S Road NDDPと日産GT-R勢が続き、#87ランボルギーニガイヤルドが4番手という結果に。
しかし#16無限CR-Z、#31aprプリウスは途中トラブルでガレージ下げられており、決勝への影響が懸念される。

第5戦決勝はこのあと12時30分より173周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿フリー走行結果

42nd International Pokka Sapporo 1000km -RIJ- (2013/08/18) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1175001KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'54.335-182.842
2235002MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI481'55.013 0.678181.764
3245003D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH121'55.453 1.118181.071
415004REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI241'55.483 1.148181.024
565005 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS481'55.515 1.180180.974
6325006Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL61'55.734 1.399180.631
785007ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS561'55.814 1.479180.507
8185008ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'55.862 1.527180.432
9365009PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS421'56.043 1.708180.150
103950010DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS681'56.092 1.757180.074
111250011カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'56.212 1.877179.888
121950012WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH41'56.348 2.013179.678
133850013ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'56.357 2.022179.664
143750014KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS421'56.819 2.484178.954
1510050015 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'56.963 2.628178.733
16613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI382'02.779 8.444170.267
17303002IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH122'04.180 9.845168.346
1833003S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH62'04.218 9.883168.294
19873004ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH422'04.68210.347167.668
20103005GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DL122'04.73110.396167.602
2193006NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
坂本 祐也
YH2'04.73410.399167.598
22483007DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
田中 勝喜
YH42'04.78610.451167.528
23113008GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL722'04.90510.570167.369
24163009MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS982'04.97510.640167.275
258830010マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH122'04.98510.650167.262
266230011LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH302'05.02810.693167.204
272230012グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH2'05.04310.708167.184
283330013HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH62'05.21010.875166.961
292130014ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK62'05.24410.909166.916
30030015ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH242'05.29310.958166.851
318630016クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH262'05.33010.995166.801
325230017OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
蒲生 尚弥
YH482'05.33511.000166.795
33430018GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
ヨルグ・ミューラー
YH442'05.45911.124166.630
345030019Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
阪口 良平
YH2'05.81211.477166.162
35230020エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'05.88211.547166.070
36530021マッハGoGoGo車検 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
玉中 哲二
山下 潤一郎
尾本 直史
YH2'06.29911.964165.522
375530022ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS802'06.95512.620164.666
383130023Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH402'07.49513.160163.969

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿公式予選 ウイダー モデューロ HSV-010が2番グリッドを獲得 (HONDA)

  • 2013年8月17日(土)・予選  会場:鈴鹿サーキット(5.807km)  天候:晴れ  気温:35℃(14:15時点) 路面温度:48℃(14:15時点)  コースコンディション:ドライ  観客:2万6500人

 8月17日(土)、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットにおいて、2013 オートバックス SUPER GT第5戦「第42回 インターナショナル ポッカサッポロ1000km」が開幕し、公式予選が行われました。

gt130817001L.jpg  「鈴鹿1000km」の名称で親しまれてきたこの大会は、今年で通算42回を数えます。SUPER GTの決勝レースは300kmが基本となりますが、しゃく熱のコンディションで普段の3倍以上もの距離を走行するこの大会では、的確なレース戦略とドライバーの技術、そして精神力がいつも以上に重要となります。

 開幕に先立つ16日(金)、2014年シーズンのSUPER GTに参戦予定の「NSX CONCEPT-GT」が、鈴鹿サーキットで公開され、チェック走行が実施されました。「NSX CONCEPT-GT」は、本日も鈴鹿サーキットのピットで展示されたほか、決勝当日の18日(日)、午前10時55分から11時5分の間で、デモンストレーション走行が実施される予定です。

 8月に入ってから、最高気温が連日30℃を超えている三重県は、この日も快晴に恵まれ、気温は午前中からぐんぐんと上昇していきました。

 午前9時20分に始まった公式練習では、#18 ウイダー モデューロ HSV-010(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ組)が、1分52秒864を記録して3番手となり、Honda勢のトップに立ちました。これに続いたのが#17 KEIHIN HSV-010(塚越広大/金石年弘組)の7番手で、さらに#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/小暮卓史組)は10番手、#32 EPSON HSV-010(道上龍/中嶋大祐組)は14番手、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/松浦孝亮組)は15番手となりました。

 午後になっても気温は上昇を続け、公式予選が始まる午後2時には35℃に達しました。予選は今回もノックアウト方式で行われました。これは、GT500クラスの全15台が出走するQ1と、Q1で8番手までに入ったチームが進出するQ2の2段階で競われるもので、9番グリッドから15番グリッドまではQ1の結果、ポールポジションから8番グリッドまではQ2の結果に従って決定します。

 Q1が始まる午後2時15分になっても、コースインするチームはありませんでした。マシンが多く走行したあとのほうが、コースコンディションが改善され、好タイムをマークしやすくなるからです。ただし、セッションは12分間に限られているため、開始から4分ほどするとコースインするチームが出てきました。Honda勢では、開始5分で#8 ARTA HSV-010に乗るファーマン選手がコースイン。その2分後には残る4台のHSV-010 GTが次々とコースインしていきました。#17 KEIHIN HSV-010は金石選手、#18 ウイダー モデューロ HSV-010はマコヴィッキィ選手、#32 EPSON HSV-010は中嶋選手、#100 RAYBRIG HSV-010は小暮選手がアタックを担当します。

 開始から9分が経過した時点で、#8 ARTA HSV-010が1分57秒293でトップに立ちましたが、その後、この記録は次々と塗り替えられていきます。そして12分間のセッションが終わった段階では、1分52秒694をマークした#18 ウイダー モデューロ HSV-010がトップでQ1を通過。そして#100 RAYBRIG HSV-010は7番手、#17 KEIHIN HSV-010は8番手となり、Q2進出を決めました。一方、#32 EPSON HSV-010は14番手、#8 ARTA HSV-010は15番手となり、この時点で決勝レースでのスターティンググリッドが確定しました。

 午後3時ちょうどに始まったQ2でも、Q1同様、開始直後はだれもコースインせず、3分ほどが経過したところで、まず#18 ウイダー モデューロ HSV-010に乗る山本選手と、ライバルの1台がタイムアタックを開始しました。#100 RAYBRIG HSV-010に乗る伊沢選手と#17 KEIHIN HSV-010に乗る塚越選手も、そのおよそ1分後にコースに入りました。#18 ウイダー モデューロ HSV-010は1分52秒359をマークし、いったんはトップに立ちましたが、そのあとこの記録は、ライバルの1台に破られてしまいます。ただし、Q2に進出した残る6台はこれを上回ることができず、結果的に#18 ウイダー モデューロ HSV-010は、フロントローとなる2番グリッドを獲得しました。そして#17 KEIHIN HSV-010は1分52秒993で6番手、#100 RAYBRIG HSV-010は1分53秒253で8番手につけました。

 GT300クラスでは、前大会で優勝した#55 ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志組)が8番グリッド、#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山友貴組)は14番グリッドを獲得しました。

 決勝レースは、18日(日)の午後0時30分にスタートが切られ、173周で競われます。

松本雅彦|Honda GTプロジェクトリーダー
 「#18 ウイダー モデューロ HSV-010が、予選で今季最高の結果を残してくれました。ポールポジションを獲得できなかったのは残念ですが、明日の決勝は1000kmの長丁場ですので、予選トップか2番手かは、決勝結果にほとんど影響を及ばさないと思います。#18 ウイダー モデューロ HSV-010は、マシンの状態がいいことに加え、コースとのマッチングがよく、またドライバーのパフォーマンスも良好ですので、明日の決勝レースは優勝を目標に戦っていくことになります。そのほか、#17 KEIHIN HSV-010や#100 RAYBRIG HSV-010にも表彰台を獲得するチャンスは十分あります。明日の決勝では、4ストップ/5スティントの作戦をしっかり遂行できたチームに勝機が訪れるでしょう。その中で、燃費、タイヤの摩耗、ラップタイムなどを、どのようにバランスさせるかによって成績が決まると思います。明日も5台のHSV-010 GTに熱い声援をお送りくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます」
山本尚貴(2番手 #18 ウイダー モデューロ HSV-010)
 「朝の走り始めの段階では、マシンのバランスはあまりよくありませんでしたが、そのあと、チームがうまくまとめてくれたので、非常に調子がいい状態で予選に臨むことができました。Q1ではフレデリックが2番手にコンマ4秒差をつけるぶっちぎりでトップを取ってくれたので、いい意味でプレッシャーを感じました。僕のアタックでもミスはなく、ポールポジションを取ることができる手応えはありましたが、結果的に2番手となったのは残念です。ただし、大切なのは明日、1000kmを走りきったときにどこにいるかですので、ゴールしたときに、みんなで喜び合えるよう、精一杯がんばるつもりです」
フレデリック・マコヴィッキィ(2番手 #18 ウイダー モデューロ HSV-010)
 「すばらしい結果だったと思います。マシンのパフォーマンスはシーズン前半より明らかに進化しています。フロントローからスタートできると、グリッド中団と違って、トラブルやアクシデントに巻き込まれる可能性が低いので、その点でも安心です。マシンの競争力は高く、レース向けのタイヤは安定した性能を保ってくれますので、明日の決勝レースは自信があります。目標は、最低でも優勝です」
Text & Photo: HONDA

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿公式予選 ポールシッターのコメント

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GT500クラス #23MOTUL AUTECH GT-R
柳田真孝
gt_r05_p_pc-yanagida ポールポジションが穫れて本当に嬉しいですし、Q2のロニーも素晴らしいアタックで、鳥肌が立つ思いでした。去年同様ポールポジションということで、こんないい場所から明日スタートできるかと思うと嬉しいです。
セパンと菅生では僕の担当したQ1で落っこちてしまって。あの時の感覚はすごく嫌ですね。チームの雰囲気もそうですし、自分自身も嫌でした。セパンでも菅生でも前のクルマに引っかかってしまった、というのはあったんですが、それがあっても最低でもQ1は通るべきだろうと思っていたので、今日は変なプレッシャーも感じていました。そこでチームはQ1を通るために僕にニュータイヤを練習用に用意してくれたんですけど、午前中のタイムは全然納得できていませんでした。何でだろうと思ってロニーやチームとも話し合ったんですが、最後はトラックエンジニアの吉田さんが「悪いことは全て忘れて走っちゃいなよ」と言って僕を送り出してくれました。その言葉がすごく大きかったです。たかがQ1ですが、今年のレギュレーションではすごく重要で、それを通ることで決勝の流れが変わってくると思います。
予選ではクルマもタイヤも良かったですし、僕もミス無く走れて良かったと思います。
ロニー・クインタレッリ
gt_r05_p_pc-quintarerri セパンからずっと予選が全然駄目だったので、とにかく速さを求めて、予選で速さを見せたいと思っていました。午前中の走行でもクルマの調子がすごく良くて、引っかかったりしていましたがいいタイムが出ていたので、予選でも去年みたいにいいタイムが出せると思いました。ポールポジションが穫れて何より嬉しいです。
Q1の後でマー(柳田)がクルマはすごく良いと言ってくれて、路面の状態も良くて簡単にタイムが出せるよと言ってくれたので、絶対タイムは出さなきゃいけないと思い、計測2周目はすごく集中して、余計なこと考えないで思いっきりプッシュしました。実はもう1周いっててセクター2まではタイムが上がったんですが、ヘアピン辺りでタイヤのタレを感じたので、決勝のことを考えてセーブしました。
一年ぶりに限界を感じながら思い通りにアタックできたのが良かったです。
GT300クラス #61SUBARU BRZ R&D SPORT
山野哲也
gt_r05_p_pc-yamano 鈴鹿はスバルにとって一番得意なサーキットだと認識していたんですが、菅生のレースが終わってから車高を8mm上げることになり、不安定な状態になってしまいましたので、昼の間にどうやってクルマを安定させるかとかなり長い間ミーティングして、その結果見違えるように安定してきました。だから午後の予選で速さを発揮できたのかなと思います。
予選は正直言うとあまり憶えてないくらい集中していました。集中はしていますがけれど、落ち着いていたというか、焦ってはいませんでした。このクルマでQ1を通過すること、孝太にバトンタッチして、孝太が4回目のポールを獲るということをイメージしていたので、僕は普通に落ち着いてアタックすると。
それよりも朝のフリー走行の状態では決勝を戦えないと思ったので、とにかく予選中にクルマの動きを把握すること、クルマを直す方向に持っていってアタックをしてもらう。そういうことに集中していた、という感じです。
一カ所ヘアピンでリヤがふらついた以外は、どこのコーナーをどう走ったかも憶えてないくらい集中しました。
そんな中でコースレコードを更新できたことは嬉しいです。
佐々木孝太
gt_r05_p_pc-sasaki 本当は今回がGT103戦目なんですよ。100戦目のときにお祝いをするのをチームに忘れられてしまって(笑) 僕のマネージャーが忘れたせいなんですけど、そのお陰で地元の鈴鹿でお祝いをしていただいて、そこでポールが獲れたというのはすごい有り難いことだし、記録的にもタイ記録だと聞いたので、嬉しいです。
ただ本当に走り始めは車高を8mm上げられた影響がすごく出ていて「まずいな」と思うくらいクルマのバランスが悪かったんですけど、そこからチームがいいクルマを作り上げてくれて、ミシュランタイヤもいい仕事をしてくれたので、安心して予選は行ける状態になっていました。勿論山野さんもすごくいいタイムを出してくれたので刺激にもなりましたし。
山野さんがQ1でいいタイムを出してくれたので、クルマに対する不安は消えていたんですけど、アタックのタイミングが悪くて、他のクルマに引っかかってしまい、気持ちよくアタックできなかったので、もう1周いこうと思いましたが、チームから無線でトップだよと教えられたので、やめました。
スッキリアタックできていないんですけど、クルマがいい状態になっていたのは良かったです。
井口卓人
gt_r05_p_pc-iguchi 身が引き締まる思いです。
午前中の走行では計測1周くらいしかしていませんけど、車高の影響は物凄く大きくて、前回(テストで)乗った時とバランスが変わっていたのを感じましたが、二人の活躍でポールが獲れました。それを見て僕も与えられた仕事をしっかりしないと行けないなという気になりました。
自分は今何故ここにいるのか、何を求められているのか、それを考えながら明日は走ります。
とにかくプッシュします。頑張ります。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿公式予選 #23モチュールGT-Rが今季2度目のPP獲得。GT300は#61BRZが4度目のPP

2013オートバックス スーパーGT第5戦「ポッカサッポロ1000km」は8月17日に三重県の鈴鹿サーキットで公式予選を行い、#23MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)が開幕戦岡山以来2度目のポールポジションを獲得した。
GT300クラスは#61SUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)が第4戦SUGOに続いて今季4度目のポールをものにした。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:26,500人)

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公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われた。

予選Q1
15分間の走行でGT500は上位8台、GT300は13台を選出する予選Q1。
GT500ではコースオープンになっても中々コースインするチームがなく、セッション中盤を過ぎてから慌ただしくアタック合戦が始まるという何時もの展開がここでも繰り返された。
15台の車両がコースインを開始したのは残り時間が7分を切ってから。
ここで最初に動いたのは#23モチュールGT-Rと#19ウェッズスポーツSC430の2台。#23GT-Rは柳田真孝、#19SC430はアンドレ・クートがドライブし、それぞれ1'53.101、1'54.250を記録。#23モチュールは4位でQ2進出を果たしたが、#19ウェッズスポーツは12位で予選を終えた。
ここでトップタイムを記録したのは#18ウイダーHSV。フレデリック・マコヴィッキィがチェッカー直前に1'52.694を叩き出した。
以下、#6エネオスSC、#38ZENT SC、#23モチュールGT-R、#36ペトロナスSC、#37KeePer SC、#100レイブリックHSV、#17ケーヒンHSVまでがQ2進出を果たした。

GT300は性能調整で最低地上高を8mm上げることになったにも関わらず、公式練習からコースレコードを上回るタイムを記録していた#61BRZが圧倒的な速さを見せつけ、山野哲也が午前中のタイムを更に上回る2'01.481を叩き出し、見事コースレコードを更新した。
以下#3エスロードGT-R、#52オキナワSLSと続き、13位の#9攻殻機動隊ポルシェまでがQ2へ。
カルロ・ヴァン・ダムの加入で注目の#2エヴァ初号機RTマクラーレン、WTCC王者のヨルグ・ミューラーの加入で注目の#4初音ミクBMWらは残念ながらここで予選を終えることになってしまった。

予選Q2
12分間の走行でポールポジションを争うQ2では残り9分で#18ウイダーHSV、#23モチュールGT-Rらミシュラン勢が真っ先にコースイン。それを合図に続々と各車走行を開始した。
ここで速さを見せたのは#23モチュールGT-R。
ロニー・クインタレッリは計測2周目に1'52.157を叩き出し、チェッカーを待たずに悠々とピットへ向かう。
結局このタイムを上回るドライバーは現れず、23号車は開幕戦岡山以来今季2度目のポールポジションを獲得。
昨年に続いて2年連続の優勝が大いに期待できる結果となった。
予選2番手は#18ウイダーHSVがつけ、ミシュラン勢がフロントローを独占することとなった。

GT300クラスはやはり#61BRZが他を圧倒。
佐々木孝太は途中何度も他のクルマに引っかかりながらも2'01.693とこれも従来のレコードタイムを上回り、今季4度目のポールポジションを獲得してみせた。
予選2番手には佐々木大樹の駆る#3エスロードNDDP GT-Rがつけ、奇しくも佐々木姓のドライバーがフロントローを独占する結果となった。

第5戦決勝は明日12時30分より173周(1000km)で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿公式予選総合結果

■GT500 Class

42nd International Pokka Sapporo 1000km -RIJ- (2013/08/17) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWhQ1Q2
123MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI481'53.1011'52.157
218ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'52.6941'52.359
336PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS421'53.2311'52.440
438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'53.0581'52.559
56 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS481'53.0401'52.601
617KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'53.5661'52.993
737KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS421'53.3991'53.216
8100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'53.4021'53.253
91REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI241'53.721
1039DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS681'53.786
1112カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'54.105
1219WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH41'54.250
1324D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH121'54.298
1432Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL61'54.553
158ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS561'55.369
■GT300 Class

42nd International Pokka Sapporo 1000km -RIJ- (2013/08/17) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWhQ1Q2
161SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI38R2'01.481R2'01.693
23S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH62'02.8712'02.475
350Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YH2'03.3322'02.680
433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH62'03.4832'03.109
562LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH302'03.8902'03.267
622グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH2'03.9112'03.495
752OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH482'03.1212'03.569
855ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS802'03.2292'03.573
986クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH262'03.6302'03.920
109NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH2'03.9132'04.013
110ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH242'03.6052'04.071
1221ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK62'03.7972'04.978
1348DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
YH42'03.8072'06.783
1416MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS982'03.975
1510GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL122'04.171
1611GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL722'04.173
174GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH442'04.193
1830IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH122'04.216
1931Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH402'04.268
202エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH2'04.626
2188マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH122'05.448
225マッハGoGoGo車検 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
玉中 哲二
山下 潤一郎
YH2'06.623
2387ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH422'22.033
  • 'R'マークはコースレコード(GT300: 2'02.130)を更新しました。

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿ノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

42nd International Pokka Sapporo 1000km -RIJ- (2013/08/17) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
123MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI481'52.157--186.392
218ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'52.359 0.202 0.202186.057
336PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS421'52.440 0.283 0.081185.923
438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'52.559 0.402 0.119185.727
56 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS481'52.601 0.444 0.042185.657
617KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'52.993 0.836 0.392185.013
737KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS421'53.216 1.059 0.223184.649
8100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'53.253 1.096 0.037184.588
■GT300 Class

42nd International Pokka Sapporo 1000km -RIJ- (2013/08/17) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
161SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI38R2'01.693--171.786
23S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH62'02.475 0.782 0.782170.690
350Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
阪口 良平
YH2'02.680 0.987 0.205170.404
433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH62'03.109 1.416 0.429169.810
562LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH302'03.267 1.574 0.158169.593
622グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH2'03.495 1.802 0.228169.280
752OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
蒲生 尚弥
YH482'03.569 1.876 0.074169.178
855ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS802'03.573 1.880 0.004169.173
986クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH262'03.920 2.227 0.347168.699
109NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
坂本 祐也
YH2'04.013 2.320 0.093168.573
110ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH242'04.071 2.378 0.058168.494
1221ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK62'04.978 3.285 0.907167.271
1348DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
田中 勝喜
YH42'06.783 5.090 1.805164.890
  • 'R'マークはコースレコード(GT300: 2'02.130)を更新しました。

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿ノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

42nd International Pokka Sapporo 1000km -RIJ- (2013/08/17) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
118ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'52.694--185.504
26 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS481'53.040 0.346 0.346184.936
338ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'53.058 0.364 0.018184.907
423MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI481'53.101 0.407 0.043184.837
536PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS421'53.231 0.537 0.130184.624
637KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS421'53.399 0.705 0.168184.351
7100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'53.402 0.708 0.003184.346
817KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'53.566 0.872 0.164184.080
---- 以上Q2進出 ----
91REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI241'53.721 1.027 0.155183.829
1039DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS681'53.786 1.092 0.065183.724
1112カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'54.105 1.411 0.319183.210
1219WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH41'54.250 1.556 0.145182.978
1324D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH121'54.298 1.604 0.048182.901
1432Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL61'54.553 1.859 0.255182.494
158ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS561'55.369 2.675 0.816181.203
■GT300 Class

42nd International Pokka Sapporo 1000km -RIJ- (2013/08/17) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
161SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI38R2'01.481--172.086
23S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH62'02.871 1.390 1.390170.139
352OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
蒲生 尚弥
YH482'03.121 1.640 0.250169.794
455ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS802'03.229 1.748 0.108169.645
550Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
阪口 良平
YH2'03.332 1.851 0.103169.503
633HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH62'03.483 2.002 0.151169.296
70ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH242'03.605 2.124 0.122169.129
886クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH262'03.630 2.149 0.025169.095
921ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK62'03.797 2.316 0.167168.867
1048DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
田中 勝喜
YH42'03.807 2.326 0.010168.853
1162LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH302'03.890 2.409 0.083168.740
1222グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH2'03.911 2.430 0.021168.711
139NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
坂本 祐也
YH2'03.913 2.432 0.002168.709
---- 以上Q2進出 ----
1416MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS982'03.975 2.494 0.062168.624
1510GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DL122'04.171 2.690 0.196168.358
1611GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL722'04.173 2.692 0.002168.355
174GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
ヨルグ・ミューラー
YH442'04.193 2.712 0.020168.328
1830IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH122'04.216 2.735 0.023168.297
1931Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH402'04.268 2.787 0.052168.227
202エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'04.626 3.145 0.358167.743
2188マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH122'05.448 3.967 0.822166.644
225マッハGoGoGo車検 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
玉中 哲二
山下 潤一郎
尾本 直史
YH2'06.623 5.142 1.175165.098
2387ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH422'22.03320.55215.410147.186
  • 'R'マークはコースレコード(GT300: 2'02.130)を更新しました。

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿公式練習 #1モーラGT-Rがトップタイム。GT300は#61BRZがコースレコードを上回ってトップに

2013スーパーGT第5戦、伝統の鈴鹿1000kmの公式練習が8月17日朝、鈴鹿サーキットで行われ、#1REITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛組)が1'52.622でトップタイム。
GT300クラスは#61SUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)が2'01.815と従来のコースレコードを上回るタイムを記録してトップだった。

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伝統の鈴鹿1000kmは冠スポンサーのポッカコーポレーションが今年1月にサッポロ飲料と経営統合したことに伴い、今回から大会名を「ポッカサッポロ1000km」と改めることになった。
公式予選日を迎えた鈴鹿サーキットは快晴。
朝から強い日差しが降り注ぐ中、公式練習は午前9時20分より2時間で行われた。

走行開始10分でGT300クラスの#48DIJON IS GT-RがS字でスピンアウト。グラベルに埋まってしまったため、これの回収のために赤旗が提示され、セッションは中断となってしまう。
残り1時間44分で走行は再開、その後もコースアウトやスピンが相次いだが、赤旗中断には至らずに最後まで円滑に進行した。

GT500クラスはセッション前半に#38ZENTセルモSCが1'52.708を記録、そのまま専有走行が始まるまでトップに立っていたが、走行終了直前に#1モーラGT-Rを駆る関口雄飛が1'52.622を叩き出して一気にトップに躍り出た。
#18ウイダーHSVを駆る山本尚貴もこの専有走行でタイムを上げ、3番手で走行を終えた。
一方、前回優勝の#8ARTA HSVはウェイトハンデの影響もあってか15番手と最下位に終わっている。

GT300クラスは第5戦を前にBOP(性能調整)が実施され、JAF-GT車両にはリストリクター1ランクダウンに加え、最低地上高53mm以上を保つこと、との制限が加わり、コーナリングスピードを減じる措置がとられたが、それでも61号車がセッション前半でトップに立ち、タイムも2'01.815と従来のコースレコードである2'02.130を大きく上回ってみせた。
2番手にはFIA-GT3の#62LEON SLSがつけたが、BRZにはコンマ8秒近い差を付けられている。
しかし他のJAF-GT勢はふるわず、#16無限CR-Zは足回りのトラブルから途中でピットインを余儀なくされ、#31aprプリウスもリヤ周りに何か問題を抱えていた模様で、このあとの公式予選への影響が懸念される。

公式予選はこのあと午後2時よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿公式練習結果

42nd International Pokka Sapporo 1000km -RIJ- (2013/08/17) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
115001REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI241'52.622-185.623
2385002ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'52.708 0.086185.481
3185003ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'52.864 0.242185.225
4375004KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS421'53.040 0.418184.936
5235005MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI481'53.050 0.428184.920
6365006PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS421'53.134 0.512184.783
7175007KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'53.179 0.557184.709
865008 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS481'53.373 0.751184.393
9395009DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS681'53.521 0.899184.153
1010050010 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'53.528 0.906184.141
111950011WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH41'53.877 1.255183.577
121250012カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'54.143 1.521183.149
132450013D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH121'54.321 1.699182.864
143250014Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL61'54.532 1.910182.527
15850015ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS561'54.680 2.058182.292
16613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI38R2'01.815 9.193171.614
17623002LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH302'02.596 9.974170.521
18883003マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH122'02.90910.287170.087
19523004OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
蒲生 尚弥
YH482'02.91110.289170.084
20503005Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
阪口 良平
YH2'02.92210.300170.069
2193006NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH2'03.01010.388169.947
22113007GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL722'03.18410.562169.707
23483008DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
田中 勝喜
YH42'03.24810.626169.619
2433009S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH62'03.33210.710169.503
251630010MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS982'03.36910.747169.453
26430011GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
ヨルグ・ミューラー
YH442'03.57410.952169.172
273030012IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH122'03.65611.034169.059
282230013グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH2'03.69911.077169.001
293330014HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH62'03.78711.165168.880
308730015ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH422'03.84011.218168.808
312130016ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK62'03.94811.326168.661
325530017ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS802'04.08211.460168.479
33230018エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'04.32511.703168.150
343130019Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH402'04.52211.900167.884
358630020クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
坂本 雄也
YH262'04.56211.940167.830
36030021ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH242'05.19012.568166.988
371030022GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DL122'05.48912.867166.590
38530023マッハGoGoGo車検 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
玉中 哲二
山下 潤一郎
尾本 直史
YH2'05.82713.205166.142
  • 'R'マークは従来のコースレコード(GT300: 2'02.130)を非公式に上回りました。

SUPER GT

SGT:第5戦鈴鹿1000kmにて今年もサポーターズシートを発売! (GAINER)

2013 AUTOBACS SUPER GT Round5
第42回インターナショナル ポッカサッポロGTサマースペシャル
GAINER SUPPORTER SEAT

gt_r08_gainer_seat-01.jpg gt_r08_gainer_seat-02.jpg

今年もGAINER SUPPORTER SEATを発売を致します!
例年通りグランドスタンドV2シートに設置いたしました!
100名限定ですが・・・・もしかしたらもっと??!!
サポーターシート特典として、GAINERオリジナルグッズも差し上げます。
ぜひグランドスタンドの目の前で、GAINERのピット作業をご覧ください!

チケット/大人 2013年7月2日~8月2日まで発売
観戦券+V2指定席セット(鈴鹿サーキットで使用できる金券\500付)\9,000-
観戦券(自由席)\5,500-
V2指定席のみ\3,500-
パドックパス(中学生以上)\10,000-
チケット/小人その他 2013年7月2日~8月2日まで発売
観戦券+V2指定席セット(中高生)\5,100-
観戦券(自由席)(中高生)\1,600-
入場券(小学生)土日なら2枚必要になります\800-
入場券(未就学児童)土日なら2枚必要になります\600-
ファミ得大人2名+子ども1名(3歳~高校生)観戦券+V2指定席セット\20,000-
ファミ得大人2名+子ども2名(3歳~高校生)観戦券+V2指定席セット\25,600-
パドックパスジュニア(3歳~小学生)\1,500-
こちらの記事へのお問い合わせ先: shop@gainer.asia 石田まで

Japanese F3

JF3:第3,4,5戦もてぎ 中山雄一が3戦完全勝利! トムス勢は開幕5戦連続1-2 (TOYOTA)

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今大会の3戦全てをポール・トゥ・ウィンで完勝した中山雄一(右)と
3戦共に2位に入った勝田貴元(左)

 全日本F3選手権の第2大会(第3戦、第4戦、第5戦)が5月11日(土)と12日(日)の両日、栃木県のツインリンクもてぎで開催された。

 通常スーパーフォーミュラとの併催の多い全日本F3だが、今大会は全日本F3がメインレースとなり、FCJ(フォーミュラチャレンジ・ジャパン)との併催で、1大会3レースで実施。11日(土)に第3戦、第4戦の予選と第3戦決勝、12日(日)に第4戦、第5戦の決勝が行われる。第5戦の決勝グリッドは第3戦決勝レースの結果で決定される。

 今大会には、TOYOTA TOM'S TAZ31エンジン搭載車両が2台出場、F3-Nクラスは参戦車両6台全てがTOYOTA TOM'S 3S-GEエンジンを使用している。

 11日(土)は曇り空の下、午前9時40分から10分ずつ、10分間のインターバルを経て、第3戦、第4戦の予選が行われた。第2戦でポール・トゥ・ウィンを果たした中山 雄一(PETRONAS TEAM TOM'S)が第3戦、第4戦共にポールポジションを獲得し、開幕から4戦連続でのポール獲得。チームメイトの勝田 貴元(PETRONAS TEAM TOM'S)は第3戦予選で中山に100分の5秒差まで詰め寄ったが惜しくも届かず2番手。第4戦も2番手グリッドとなり、トムス勢が最前列を独占。

 Nクラスでは、この大会併催のFCJにも出場し、2日間で5レースを戦うこととなるナニン・インドラ・パユーング(TOM'S SPIRIT)が第3戦3番手、第4戦は2番手につけた。

 予選の後、昼頃から雨が降り始め、F3の決勝スタート時には完全なウェットコンディション。今季初となるウェットレースは、午後2時15分に第3戦決勝(14周)のスタートが切られた。

 ポールポジションの中山が濡れた路面ながらきっちりとスタートを決め、トップを堅守。勝田も2位をキープ。

 水煙が上がり、視界の良くない状況で、首位の中山は徐々に後続を引き離して行き、最後は6秒もの大差を付けトップチェッカー。第2戦に続き連続のポール・トゥ・ウィンを果たした。勝田が2位で続き、トムスチームは1-2フィニッシュ。

 Nクラスではパユーングがスタートで1台をかわしたが1台に抜かれ、3位で序盤戦に入ったが、9周目に前走車がスピンを喫したため2位へポジションを上げ、開幕から3戦連続の2位フィニッシュを果たした。

 明けて12日(日)はうって変わって好天に恵まれ、午前11時10分にドライコンディションで第4戦決勝(14周)がスタート。

 最前列2番手の勝田が好スタートを切り、ポールポジションの中山に並ぶと、2台はサイド・バイ・サイドのまま2コーナーへ。しかし、3コーナー進入で中山が先行。諦めない勝田は5コーナーでもアタックをしかけ、再び並びかけたが、パスするには至らず、中山が首位をキープ。その後は再び中山が後続との差を広げていき、今季3勝目を挙げた。勝田は3戦連続2位。  Nクラスでは2番手スタートだったパユーングだが、シフトトラブルに見舞われ、一つ順位を落として3位でチェッカーを受けた。

 第5戦決勝(20周)は第3戦決勝レースの結果でグリッドを決定し、午後4時10分にスタート。このレースでも2番手グリッドの勝田が好スタートを切ったが、ポールスタートの中山に並ぶまでには至らず。首位を守った中山はまたも独走体制に。

 中山は追う勝田をじりじりと引き離し、トップチェッカー。中山は今大会の3レース、全てポール・トゥ・ウィンとファステストラップも獲得する、完全勝利。第2戦から4連勝を果たした。勝田は4戦連続の2位で、トムスチームは開幕5戦連続1-2フィニッシュ。

 Nクラスでは、クラス2番手スタートのパユーングが、スタートで4位に落ちたものの、すぐに抜き返し2位に復帰。後半追い上げを見せ、一時4秒以上合った首位との差を詰めていった。しかし、惜しくも届かず、0.930秒差で2位。今季4度目の2位フィニッシュで、開幕から5戦連続のNクラス表彰台獲得となった。

トヨタモータースポーツニュース

Japanese F3

JF3:第5戦もてぎ決勝 各クラス上位3人のコメント

総合優勝 #36中山雄一(トムス)
f3_r05_r_pc-nakayama 朝のレースと午後のレースで路面の感触が変わっていましたが、最後のレースでニュータイヤを履いたせいなのかどうか判断がつかなかったので、そのままいきました。
レースのペースとしては納得していませんが、勝てたことは嬉しいです。
朝よりいいスタートが決まったんですが、クラッチに違和感があって思うような加速は出来ませんでした。そこで追いつかれたんじゃないかと思ったんですがあれだけのマージンがあればトップのまま1コーナー回れると思っていました。
岡山はまだF312と新しいエンジンでは走ったことがありませんが、鈴鹿、もてぎと走ってそんなに悪くなくて微調整だけで済んでいるので、次のレースでもチームはいいクルマを用意して下さると思います。自信を持って頑張ります。
総合2位 #37勝田貴元(トムス)
f3_r05_r_pc-katsuta スタートで並ぶことは出来ませんでしたが、イメージ通りでした。長いレースなので、何とか序盤から1秒以内の差を保ってプレッシャーをかけられる位置で食らいついていきたかったんですが、サイティングラップからフロントタイヤにバイブレーションがあって、序盤は思うようなペースでラップできませんでした。
それ以上にタイムにばらつきがあったり、ミスがあったりでドライビングの面でまだ足りないな、という部分が見えました。後半はバイブレーションも無くなったので、プッシュして中山選手に追いつくことはできましたが、同じチーム、同じクルマでの結果なので、ドライバーの差を痛感した週末でした。
まだシーズンの半分も消化していないので、ポイントは気にせず、残り全部を勝つつもりで、レースの無い時もチームとミーティングをやったりして、改善して、次の岡山で勝てるようにしていけば、クルマもエンジンも凄いいいものを用意して下さっているので、チームには感謝していますし、これからも毎戦1-2で、次こそは勝てるように、頑張りたいと思います。
総合3位 #50千代勝正(B-MAX)
f3_r05_r_pc-chiyo 4番手からスタートが決まって野尻選手のインを突いて3位に上がりました。そのあとトップ2台についていきたかったんですが、自分のペースが追いつけなくて離されてしまい、4番手も離れていたので、常に自分のベストを尽くして毎ラップ攻めていきました。
前のレースでパドルシフトがトラブってたので、午後のレースではシーケンシャルシフトに交換したので、ハンデもあったのかなと思います。最近はGTでもパドルシフトなので、シーケンシャルは久しぶりでしたが、すぐに慣れました。
何とか表彰台に乗れて良かったです。
Nクラス優勝 #23高星明誠(NDDP)
f3_r05_r_pc-takaboshi 朝は失敗したスタートも決まって、一度抜かれましたがすぐに抜き返せました。その後は自分のペースで走れたんですけど、中盤以降バランスがおかしくなり、苦しくなって最後ナニン選手にコンマ9まで追いつかれてしまいましたが、その中でも自分のベストを尽くして走れたので良かったです。
本当に苦しいレースでしたが、勝てて本当に良かったです。
岡山は走ったことがありませんが、この間練習させていただいて、いい感触を掴んだので、岡山も2連勝できると思います。
Nクラス2位 #38ナニン・インドラ・パユーング(トムススピリット)
f3_r05_r_pc-nanin スタートは良くなかったですが、その他の面では一番いいレースをしたと思います。順位やタイムのことだけじゃなく、緊張もしなかったし、自分のフィーリングとクルマが一体になれたように感じました。
高星選手に追いつきましたが、高星選手も速いので、簡単に抜くことは出来ませんでした。抜くのは本当に難しいです。
(FCJと合わせて5レースを戦ったことについて)全然疲れていません。F3に乗るドライバーなら何レースやっても大丈夫ですよ。
Nクラス3位 #19武平良介(KCMG)
f3_r05_r_pc-takehira 午前中の課題だったスタートは上手くいって、その勢いで5コーナーでトップにも立てましたが、すぐに高星選手に抜き返されて、ナニン選手にも抜かれてしまいました。クルマのバランスもそれほどいいとは思えないまま、差がどんどん広がって、3番手になってしまって。最後までプッシュはしたんですけど、タイムは上がりませんでした。
次のチャンスがあれば、もっと攻めて、いい走りをできるようにしたいです。
クルマの走らせ方は二日間で良くなったと思います。F3がどういう動きをするか掴めてきたと思います。
次どうなるか判りませんけど、今日のチャンスを下さったKCMGチームに感謝していますし、3戦連続で表彰台に上がることで感謝の気持ちを示せたと思います。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第5戦もてぎ決勝 #36中山が4連勝!トムスは5戦連続の1-2フィニッシュ達成

ツインリンクもてぎで行われた全日本F3選手権の第5戦決勝は#36中山雄一がポールポジションから全く危なげのない走りで20周を走り切り、第2戦富士からの連勝記録を4に伸ばした。
Nクラスも#23高星明誠が開幕5連勝を達成した。

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1大会3レースで行われた今回のもてぎ大会。
最後のレースは午後4時10分より20周で行われた。

午前中の第4戦では#37勝田に並びかけられた中山だったが、今回は綺麗にトップで1コーナーへ。
2位の勝田に続いたのは4番手スタートの#50千代勝正。会心のスタートダッシュで#2野尻智紀のインをすり抜け、一気に表彰台圏内へ。

このレースのスタートを前にニュータイヤを装着した中山は、路面に違和感を感じたというが、それでも他の誰よりも速いペースで周回を重ねていく。
懸命に食らいつこうとした勝田だったが、スタート前の試走から感じていたバイブレーションのためペースを挙げることが出来ず、僅かずつ両者の差は開いていき、5周終了時点で1.9秒差となった。

その後方では、第4戦でパドルシフトに問題が生じたため、シーケンシャルシフトに載せ換えてこのレースに臨んだ戸田エンジンの2台、千代と野尻が苦しい走りを強いられており、徐々にトムスの2台においていかれるようになってしまった。

野尻の背後には#7松下信治、#8清原章太の2台の無限エンジン勢が迫ってきた。
2周目の3コーナーでは野尻のアウトに並びかけようとした松下のインに清原が飛び込み、5位に浮上する。
野尻は3周目からペースを上げて千代を追い上げに掛かったが、6周目のS字立ち上がりでシフトレバーからステアリングに右手を持ち替えた際に誤ってピットレーンリミッターのボタンに触れてしまったためにスローダウン。清原、松下の先行を許してしまった。

こうした中、トップの中山は1分45秒台後半までペースを上げていったが、2位の勝田も周回を重ねるうちにバイブレーションが解消されていくと、中山と遜色の無いペースにまでスピードアップ。時折中山を上回るタイムを記録するようになる。
それでも序盤に構築された2秒のギャップを解消するには至らず、中山は第2戦富士からの連勝記録を4に伸ばし、チームトムスは開幕から5戦連続の1-2フィニッシュを達成した。
3位にはシーケンシャルシフトで奮闘した千代が入った。

一方Nクラスは、今回スポット参戦ながら第3戦、第4戦と立て続けに表彰台に上がった#19武平良介が1周目の5コーナーで一時トップに立つ場面があったものの、すぐにS字で抜き返した#23高星明誠がそのままトップを走り続け、デビュー戦から負け無しの5連勝を達成した。
しかしレース後半はマシンバランスの悪化により苦しい走りを強いられ、これまでのような独走優勝と言う訳にはいかず、武平を抜いて2位に上がった#38ナニン・インドラ・パユーングに最後は0.9秒差にまで迫られる結果となった。
3位には武平良介がつけ、今大会全てのレースで表彰台に上がる快挙を成し遂げた。
しかし今回はあくまでスポット参戦ということであり、次の岡山戦へ参戦出来るかどうかは未だ決まってないという。

第6戦、第7戦は6月29-30日に岡山国際サーキットで行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第5戦もてぎ決勝結果

Super Motegi Champion Cup Race -RIJ- (2013/05/12) Race Results Weather:Fine Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
136中山 雄一PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA TOM'S TAZ312035'22.644
237勝田 貴元PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA TOM'S TAZ31203.116
350千代 勝正B-MAX・F312Dallara F312TODA TR-F3012019.574
48清原 章太HFDP RACING F312Dallara F312HONDA MF204D2020.782
57松下 信治HFDP RACING F312Dallara F312HONDA MF204D2022.102
62野尻 智紀TODA FIGHTEXDallara F312TODA TR-F3012023.268
723N高星 明誠S Road NDDP F3Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE201'06.885
838Nナニン・インドラ・パユーングPIT SPIRIT F307Dallara F307TOYOTA TOM'S 3S-GE201'07.815
919N武平 良介KCMG F308Dallara F308TOYOTA TOM'S 3S-GE201'29.556
106N小泉 洋史Net Move Hanashima RacingDallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE201'33.158
1111N湯澤 翔平Nova with IMM F306Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE201'47.809
1230NDRAGONB-MAX・F306Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE201'48.415
1313吉田 基良B-MAX・F312Dallara F312TODA TR-F301191 Lap 
---- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.36 中山 雄一(PETRONAS TOM'S F312) 1'45.201 (5/20) 164.30km/h

SUPER GT

SGT:アルナージュレーシング、アストンマーチンのサードドライバーに阪口良平を起用

gt_news_sakaguchi.jpg  今シーズン、スーパーGT300クラスにExe Aston Martinで参戦するアルナージュ・レーシングは1日、すでに正ドライバーとしてして発表されている加納政樹、安岡秀徒に加えてサードドライバーの登録が認められる第2戦富士、第5戦鈴鹿大会に阪口良平を起用することを発表した。

 阪口は1975年生まれの38歳。F4地方選手権でチャンピオンを獲得した後、全日本F3選手権、N1耐久シリーズなどで活躍。近年はスーパー耐久シリーズに参加しクラスチャンピオンの常連。昨年はF3選手権にもスポット参戦ながら復帰した。

 スーパーGTではフル参戦の経験もあり、ロングディスタンスレースでの強力な助っ人として期待される。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

S耐:PETRONAS TWS GS350 2位&今季2勝目をマーク

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【Hiroki Yoshimoto Race Report 2012】
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2012.10.20-21
Super Taikyu Series Round_5_Suzuka

【Result】

10.20 Qualify : 5 th 4'36"251

10.21 Race 1 : 2 nd (7.5 pt)
10.21 Race 2 : 1 st (12 pt)

Series Ranking : 3 rd (63.5 pt)

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12' Super Taikyu Series Round_5
2012.10.20-21
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PETRONAS TWS GS350
2位&今季2勝目をマーク

■公式予選 【天候】 晴 【コース】 ドライ

スーパー耐久第5戦の舞台は、つい2週間前F1日本GPで小林可夢偉選手が表彰台に上がったばかりで、興奮もまだ覚めやらぬ鈴鹿サーキット。さらに今年もWTCCことFIA世界ツーリングカー選手権との併催とあって、スタンドには多くの観客が詰めかけた。

通常は3時間もしくは4時間の長丁場で争われるスーパー耐久だが、今回は1時間のレースを1時間35分のインターバルを挟み2回行う2レース制。それぞれのレース中、1回のドライバー交代と1回のタイヤ交換が義務づけられ、給油は禁止。普段は4時間レースを3スティントで走るが、今回は燃費やタイヤの消耗をセーブする事もないスプリント勝負となるだけに、これまでとは違った展開も予想された。

WTCCにも参戦する吉本は、慌ただしいスケジュールのなかS耐のフリー走行セッションに出走。するとその吉本はこのセッションでセットアップを中心に周回を重ね、「最初はかなり外れた所にあったセットアップも、最終的にはそこそこ良い所までいきました。」と、まずまずの内容でセッションを終了、その後の公式予選に挑む事となった。

今回の予選は、Aドライバー、Bドライバーのベストタイムの合算が第1レースのグリッドに、そしてセカンドベストの合算が第2レースのグリッドとなる。Aドライバー予選に出走した吉本大樹は「昨日から変更した所があまり上手く機能せず、昨日のタイムを上回ることができませんでした。」と、マークしたタイムは2'18"420の4番手。セカンドタイムでも2'18"709で4番手に着け、後をBドライバー予選の佐藤選手に託していく。

ここでPETRONAS TWS GS350はAドライバー予選を走った吉本からの情報を元にマシンのセットアップを変更。するとこれが功を奏し、Bドライバー予選に出走した佐藤選手はベストタイムで2分17秒台にのせる4番手、セカンドタイムでは3番手に着けるタイムをマーク。結果PETRONAS TWS GS350は第1レースを5番グリッドから、第2レースを4番グリッドからスタートする事となった。

■決勝レース1 【天候】 晴 【コース】 ドライ

ロードレースでは初めての2レース開催となったスーパー耐久シリーズ第5戦決勝レース。まさに秋晴れというに相応しいコンディションの中迎えた決勝第1レースのスタート。そのスターティンググリッドには、今季最多となる49台ものマシンが並ぶこととなった。

朝のフリー走行では前日の状態からさらにセットアップを変更、佐藤選手と小林選手の二人で周回を重ねたPETRONAS TWS GS350。するとここでの走行で前日の状態からさらにセットアップの方向性が見え始めたPETRONAS TWS GS350。レース1にはフリー走行の状態から若干車高をアジャストし挑む事となった。

第1レースのスタートは10時5分。ここから1時間後のチェッカー目指していくこととなる。このレースの戦略はスタートを吉本大樹が担当し、後半を小林選手が走るというもの。するとスタートを担当した吉本はスタート直後から前を行くマシン数台をパス、一気に2番手にまでそのポジションを上げていく。さらに、予選までの展開では決勝序盤はトップのマシンから遅れを取る事も想像されていたものの、いざスタートを切り2番手に上がった後はなんとトップのマシンを上回るペースで走行を続けていく。

ところがその数周後、ヘアピンで出されていたイエローフラッグの影響で5クラスのマシンに詰まった吉本は、続くスプーンコーナーで後続のマシンに押し出される不運もあり、3番手に後退。それでもマシンの状態は決して悪くはなく、チャンスを伺いながら2番手のマシンにぴったりと着けていく。すると今度はその直後、レース9周目に2番手を行くマシンからホームストレート上で大きな白煙が上がる。マシントラブルでオイルが噴き出た為であったが、2番手のマシンはこれによりリタイヤ。すぐ後ろを走っていた吉本はすぐさまこれを避け減速、難を逃れたが、さらに後方から来たマシンはこのオイルに乗る形で次々とコースアウト。クラッシュが続出した為レースは中断、赤旗が出される事となり、結果PETRONAS TWS GS350は2位という結果でこのレース1を終える事となった。

■決勝レース2 【天候】 晴 【コース】 ドライ

第2レースは当初の予定どおりピットウォークを間に挟んで12時20分にスタート進行が開始された。2台が不参戦だった為、事実上クラス2番手からのスタートとなったPETRONAS TWS GS350。そのPETRONAS TWS GS350はマシンにレース1から若干のアジャストを加えこの第2レースをスタート。するとこのレースでもスタートを担当した吉本大樹がまたしてもスタート直後から好走を披露。スタートからわずか数周でトップに浮上すると、その後も全く危なげのない走りで徐々に2番手以降との差を広げていく。

さらに、レース後半に佐藤選手にドライバーチェンジを行った後もPETRONAS TWS GS350のペースが衰える事はなく、終わってみれば「思いのほか楽なレース展開になった(吉本大樹)」と、盤石の展開で見事今季2勝目をマーク。初優勝を達成した岡山国際ラウンドに続き、勝利の美酒を味わう事となった。

この勝利でシリーズランキング3位に着ける事となったPETRONAS TWS GS350。残るレースは九州で開催されるオートポリスラウンドのみ。初優勝以降は確実にトップ争いに絡む速さと強さを見せ続けているだけに、最終戦では今季3勝目、さらにはシリーズランキングでの更なる浮上が期待される。

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【吉本大樹コメント】
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WTCCとのダブルエントリーだったということもありチームにはご迷惑をおかけしたにも関わらず、フレキシブルに対応してもらったことにまずはお礼が言いたいです。

走り始めは少しマシンバランスに苦しみましたが、その後色々なセットを試していくと確実に状態が良くなりました。予選では少しセットがハマりませんでしたが、決勝に向けてのセット変更が更に状態を良くし、両レース共に終始ペース良く進めることができました。

チャンピオンシップランキングでは少しトップに追いつくこともできました。仮に最終戦オートポリスで勝利することが出来たとしても、上位二台の順位によってランキングは決定するので他力本願ではありますが、ベストを尽くしてスーパー耐久最終戦を締めくくりたいと思います。

応援宜しくお願いします!

エイチワイ・マネージメント有限会社

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿第1レース アクシデントでOSAMU(中嶋修)選手が死亡

 スーパー耐久シリーズ第5戦第1レースが21日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。このレースのアクシデントでクラッシュしたOSAMU(中嶋修)は、県内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。享年54歳。

st_r05_r1_63  事故は10時にスタートした第1レースが20分を過ぎた頃に発生。10周目に入ったST-3クラスのassetテクノZ33が1コーナー手前でオイル漏れのため、自らのオイルに乗ってコースアウト。オイルフラッグが掲示されるが、後続の何台かもこのオイルで滑りやすくなった路面のためコースアウト・クラッシュする中、OSAMUのレイジュンZ33リールも1コーナーで曲がりきれずに激しくバリアーにクラッシュ。

 直ちにコースオフィシャルが駆けつけ、レースはSC導入後にOSAMU救出のため赤旗中断となる。OSAMUは心肺停止状態で、現場で応急処置が行われた後、ヘリコプターで四日市市の三重県総合医療センターに搬送されるも12時5分、死亡が確認された。

 OSAMUは1983年、FJ1600で4輪のレーシングキャリアをスタート。その後F3を経て全日本F3000選手権、フォーミュラ・ニッポン、全日本GT選手権、全日本スポーツカー耐久選手権シリーズ、SUPER GTなど日本のトップカテゴリーで活躍。近年はスーパー耐久シリーズやスーパーFJなどに参戦する傍ら、筑波サーキット正面にガレージを建て、後進のドライバーを育てる活動もしていた。

 OSAMU選手のご冥福と残されたご家族のご多幸をお祈りします。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿決勝第2レース 28号車のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が今季初優勝!

 スーパー耐久シリーズ第5戦は21日、鈴鹿サーキットで第1レースに続き第2レースを行い、ポールポジションからスタートしたPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組)がそのまま逃げ切り今季総合の初優勝を飾った。

st_r05_r2_start

st_r05_r2_28

st_r05_r2_3

st_r05_r2_20

st_r05_r2_80

st_r05_r2_339

st_r05_r2_36

st_r05_r2_gt3-st1-st2-podium

st_r05_r2_gt3-winners

st_r05_r2_st1-winners

st_r05_r2_st2-winners

st_r05_r2_st3-4-5-podium

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 決勝第2レースは12時35分よりローリングスタートで1時間決戦の幕が切って落とされた。トップで1コーナーに飛び込んだのはポールスタートのPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組)のレスター。直後にPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)の谷口が続く。

 トップ2台、レスターと谷口は僅差の争いを演じながら後続を引き離してゆく。しかし、その差が徐々に開き始めた10周終わり、プラチナドライバーの谷口が先にピットイン。ピット作業で手間取るもドライバーをハイルマンにチェンジ。その後、レスターは17周終わりまで走行を引き延ばし、ピットインすると素早い作業でモーにドライバーチェンジして、マシンをコースに送り出し、その差を大きく広げて順位を守った。

 1時間を経過し、結局レースはこのまま終了。モーがハイルマンを22秒離して、片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が今季初優勝を飾った。

 ST-1クラスはENDLESS・ADVAN・380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)の峰尾のリードで始まったが、後方から追い上げてきたのがDIAMANGO BMW Z4(余郷敦/石原将光組)の余郷。総合の10位、クラス3位で1周目を戻ってきたが、前を走るクラス2位のFaust Racing Team(堀主知ロバート/佐藤茂/岡本武之組)をパスすると、10周目までにトップの峰尾をも捉え、逆転。しかし、ドライバー交代後の石原のペースが上がらず、峰尾から引き継いだ谷口が再逆転してレースを終えた。

 ST-2クラスはRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)の阪口が序盤からレースをリード。ドライバー交代した花岡もトップの座を守り、逃げ切った。

 ST-3クラスは岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/杉林健一/増田芳信組)の小松のリードで始まったが、背後に付けたPETRONAS TWS GS350(吉本大樹/佐藤晋也/小林敬一組)の吉本が序盤に抜き去り、そのままリードを広げて優勝した。

 ST-4クラスはウィンマックスTEINワコーズKRP(小林康一/関豊/山田隆行組)の小林が自身がピットインするまでトップの座を守っていたが、その間にトップに立ったGPO+KOTA RACING(北野浩正/佐々木孝太/橋本達也組)に、交代したドライバーが迫れず、GPO+KOTA RACINGが優勝した。

 ST-5クラスはエンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ(山本幸彦/いとうりな組)の山本のリードで始まるも、後方から同クラスのマシンを次々とパスしてきたDIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ(野上敏彦/小原健一/大井貴之組)の大井が中盤以降でトップに立つ。しかし、この2台ともドライバー交代後にペースが上がらず、終始トップグループを伺う位置を走行していたエンドレス アドバン トラスト ヴィッツ(添田正/岩谷昇/井尻薫組)が逆転で優勝した。

 スーパー耐久シリーズ第6戦(最終戦)は11月11日に初めての九州決戦となる大分県のオートポリスで行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿第2レース決勝結果

FIA WTCC -RIJ- (2012/10/21) 2nd Filan Race Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
128GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也
ジョノ・レスター
メルビン・モー
281:00'33.957
21GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝
ドミニク・アン
ファリーク・ハイルマン
2822.702
324GT33スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
281'00.700
416GT34ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼
飯田 太陽
ヒロ
281'49.817
53ST-11ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
峰尾 恭輔
谷口 行規
高木 真一
271Lap
69ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀主知ロバート
佐藤 茂
岡本 武之
262Laps
720ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
花岡 翔太
262Laps
859ST-22Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ
SUBARU INPREZA
大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
262Laps
980ST-31PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
小林 敬一
262Laps
106ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
262Laps
1139ST-32TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
川口 正敬
植田 正幸
262Laps
1214ST-33岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
262Laps
1331ST-24C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
青木 孝行
山田 英二
尾本 直史
262Laps
142ST-25OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志
朝倉 貴志
253Laps
155ST-34岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
253Laps
1651ST-13DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
余郷 敦
石原 将光
253Laps
17505ST-26KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
田ヶ原 章蔵
藤原 能成
253Laps
18339ST-41GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
橋本 達也
253Laps
1930ST-27RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
佐藤 敦
253Laps
2058ST-42ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
山田 隆行
253Laps
2118ST-43コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
森 正行
笠原 智行
253Laps
2238ST-44TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
坂本 祐也
筒井 克彦
253Laps
2395ST-45リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
253Laps
2462ST-46ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
253Laps
25116ST-47W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
鶴田 積
253Laps
26333ST-48GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
藤田 弘幸
253Laps
2712ST-49VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2
HONDA CIVIC TYPE R
北見 郁也
原田 健太
遠藤 光博
253Laps
2813ST-410BodyShop M・ STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
佐藤 衛
カン ソンホ
253Laps
2973ST-411mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
鈴木 陽
井ノ口 智大
253Laps
30969ST-28マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
神子島 みか
ワッパヤ
西村 元気
253Laps
3148ST-412DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
タカモリ 博士
村田 信博
スコット
253Laps
32*15ST-35岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
253Laps
3360ST-413ウインマックスRCB インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
小幡 弘
今岡 達哉
244Laps
3486ST-414GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
佐藤 久実
244Laps
35777ST-36ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7
MAZDA RX-7
オギ姉
藤井 芳樹
244Laps
3636ST-51エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
井尻 薫
235Laps
3717ST-52DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
大井 貴之
235Laps
3826ST-53エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ
TOYOTA Vitz
山本 幸彦
いとう りな
235Laps
3919ST-54BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
235Laps
4099ST-55RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
野村 浩史
235Laps
41*4ST-56アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
伊藤 俊哉
235Laps
42213ST-57WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
226Laps
4355ST-58姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
谷森 康登
渡辺 和喜
226Laps
44602ST-59PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
伊藤 英治
217Laps
---- 以上規定周回数(GT3:19Laps ST-1,ST-2,ST-3:18Laps ST-4:17Laps ST-5:16Laps)完走 ----
-*70ST-3-Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
加納 政樹
919Laps
-34ST-3-asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
-DNS
-77ST-3-B-MAX・Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
関口 雄飛
ドラゴン
吉田 基良
-DNS
-35ST-3-asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
小泉 和寛
吉田 広樹
堀田 誠
-DNS
-63ST-3-レイジュンZ33リール
NISSAN FAIRLADY Z Z33
オサム
池谷 勝則
田中 勝喜
-DNS
  • Fastest Lap: CarNo.28 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 2'06.190 (3/28) 165.66km/h
  • CarNo.4は、大開特別規則第31条(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.70は、大会特別規則第19条(ピットストップ義務)違反により、競技結果に1分50秒を加算した。
  • CarNo.15は、大会特別規則第18条(3)(運転時間)違反により、競技結果に30秒を加算した。

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿第1レース決勝結果

FIA WTCC -RIJ- (2012/10/21) 1st Final Race Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
11GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝
ドミニク・アン
ファリーク・ハイルマン
920'43.120
224GT32スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
931.008
3*28GT33PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也
ジョノ・レスター
メルビン・モー
948.260
451ST-11DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
余郷 敦
石原 将光
91'15.599
5*16GT34ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼
飯田 太陽
ヒロ
91'20.306
63ST-12ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
峰尾 恭輔
谷口 行規
高木 真一
91'31.985
720ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
花岡 翔太
91'54.981
859ST-22Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ
SUBARU INPREZA
大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
91'55.320
92ST-23OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志
朝倉 貴志
92'02.298
1034ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
92'03.333
1180ST-32PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
小林 敬一
92'10.287
1214ST-33岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
81Lap
1331ST-24C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
青木 孝行
山田 英二
尾本 直史
81Lap
146ST-25新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
81Lap
1577ST-34B-MAX・Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
関口 雄飛
ドラゴン
吉田 基良
81Lap
1670ST-35Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
加納 政樹
81Lap
1730ST-26RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
佐藤 敦
81Lap
1815ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
81Lap
19969ST-27マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
神子島 みか
ワッパヤ
西村 元気
81Lap
20505ST-28KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
田ヶ原 章蔵
藤原 能成
81Lap
2163ST-37レイジュンZ33リール
NISSAN FAIRLADY Z Z33
オサム
池谷 勝則
田中 勝喜
81Lap
2239ST-38TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
川口 正敬
植田 正幸
81Lap
2395ST-41リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
81Lap
2458ST-42ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
山田 隆行
81Lap
25116ST-43W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
鶴田 積
81Lap
26*5ST-39岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
81Lap
2718ST-44コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
森 正行
笠原 智行
81Lap
2838ST-45TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
坂本 祐也
筒井 克彦
81Lap
2913ST-46BodyShop M・ STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
佐藤 衛
カン ソンホ
81Lap
3073ST-47mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
鈴木 陽
井ノ口 智大
81Lap
31777ST-310ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7
MAZDA RX-7
オギ姉
藤井 芳樹
81Lap
3260ST-48ウインマックスRCB インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
小幡 弘
今岡 達哉
81Lap
3386ST-49GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
佐藤 久実
81Lap
3412ST-410VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2
HONDA CIVIC TYPE R
北見 郁也
原田 健太
遠藤 光博
81Lap
3526ST-51エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ
TOYOTA Vitz
山本 幸彦
いとう りな
81Lap
3617ST-52DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
大井 貴之
81Lap
3799ST-53RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
野村 浩史
72Laps
3819ST-54BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
72Laps
394ST-55アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
伊藤 俊哉
72Laps
40339ST-411GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
橋本 達也
72Laps
41*55ST-56姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
谷森 康登
渡辺 和喜
72Laps
42213ST-57WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
72Laps
439ST-13Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀主知ロバート
佐藤 茂
岡本 武之
63Laps
4436ST-58エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
井尻 薫
63Laps
---- 以上規定周回数(GT3,ST-1,ST-2,ST-3:6Laps ST-4,ST-5:5Laps)完走 ----
-602ST-5-PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
伊藤 英治
45Laps
-333ST-4-GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
藤田 弘幸
45Laps
-48ST-4-DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
タカモリ 博士
村田 信博
スコット
18Laps
-62ST-4-ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
18Laps
-*35ST-3-asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
小泉 和寛
吉田 広樹
堀田 誠
失格
  • Fastest Lap: CarNo.1 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 2'04.624 (3/9) 167.75km/h
  • CarNo.55は、大会特別規則第31条(ピットレーンの速度)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.28は、スーパー耐久シリーズ2012シリーズ規則第13条違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.35は、鈴鹿サーキット一般競技規則25条~1(5)違反(危険なドライブ行為)により、失格とした。
  • CarNo.16,28は、国際モータースポーツ競技規則H項違反(黄旗区間での追越し行為)により、競技結果に40秒を加算した。
  • CarNo.5は、大会特別規則第31条(ピットレーンの速度)違反により、競技結果に30秒を加算した。
  • 公式通知No.7により全車に1分50秒を加算した。

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿決勝第1レース 20分あまりで赤旗終了、優勝は1号車のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3

 スーパー耐久シリーズ第5戦第1レースが21日、鈴鹿サーキットで行われた。レースは開始20分過ぎに他車のまいたオイルに乗り激しくクラッシュするマシンがあったため、選手救出のため赤旗終了。その時点でトップを走っていたPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)が優勝した。

st_r05_r1_start

st_r05_r1_oil-flag

st_r05_r1_crash

st_r05_r1_pace-car

st_r05_r1_1

st_r05_r1_51

st_r05_r1_20

st_r05_r1_34

st_r05_r1_95

st_r05_r2_26

 10時より秋晴れの下、第1レース1時間のローリングラップが始まった。1周を回りレースがスタート。トップで1コーナーに入ったのはポール位置からPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)の谷口。4位グリッドからスタートしたポールシッターのPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組)のレスターはケーズフロンティアBMW Z4 GT3(阿部翼/飯田太陽/西田裕正組)の飯田をストレートでパス、1コーナーのインからスリーボンド日産自動車大学校GT-R(藤井誠暢/ガミさん組)のガミさんをもパスに早くも2位に上がってきた。

 その後方では、2コーナーでDIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5、GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EUR、ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラの3台が絡むアクシデントが発生。荒れる展開を予感するレースが始まった。

 レースは20分過ぎ、ST-3クラス2位を走っていたasset テクノ Z33(小泉和寛/吉田広樹/堀田誠組)が10周目の1コーナー手前でトラブルのため自身が吹き上げたオイルに乗りコースアウト。このオイルに乗ったレイジュンZ33リール(オサム/池谷勝則/田中勝喜組)のオサムが1コーナーで激しくクラッシュ。SCが導入されたが、オサム救出のためほどなく赤旗に切り替えられ、レースは中断。再開が困難と判断され9周時点で終了となった。

 総合優勝はその時点でトップを走っていたGT3クラスのPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)。ST-1クラスはDIAMANGO BMW Z4(余郷敦/石原将光組)が、ST-2クラスはRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)が、ST-3クラスはasset テクノ Z34(佐々木雅弘/前嶋秀司組)、ST-4クラスはリジカラS2000(松井猛敏/中島保典組)が、ST-5クラスはエンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ(山本幸彦/いとうりな組)が優勝となった。

 第2レースは12時30分より1時間で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿フリー走行 1号車のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3がトップタイム

 決勝日を迎えた21日、鈴鹿サーキットは早朝から快晴に恵まれ、8時より決勝レースをにらんで30分間のフリー走行が行われた。

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 GT3クラスでトップタイムを記録したのは第1レースをポール位置からスタートするPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)。しかし、ヘアピンでスピンする場面も見られ決勝レースには不安を残した。ポールシッター(ただし3グリッド降格)のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組)は4位と出遅れている。

 ST-1クラスでは、DIAMANGO BMW Z4(余郷敦/石原将光組)がトップタイムを記録したが、両ドライバーのタイムがそろっていないため決勝では不安が残る。クラスポールシッター(ただしペナルティのため5グリッド降格)のENDLESS・ADVAN・380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)はクラス2位に付けた。

 ST-2ではクラス予選2位のSturm・MOTUL・ED・ インプレッサ(大澤学/松田晃司/吉田寿博組)がトップタイム、ST-3ではクラス予選3位のB-MAX・Z33(関口雄飛/ドラゴン/吉田基良組)が、ST-4ではクラス予選3位のW.S.ENGINEERING S2000(阿部光/吉田靖之/鶴田積組)、ST-5ではクラス予選4位のDIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ(野上敏彦/小原健一/大井貴之組)がそれぞれトップタイムを記録している。

 決勝第1レースはこの後、10時より1時間レースで開催される。給油禁止、最低1回のドライバー交代が義務化され、一人のドライバーが3分の2以上走れない。スタート20分過ぎから40分までの間に49台のマシンのピットイン/アウトが集中すと予想されるため、緊迫したピット作業にも注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿フリー走行結果

FIA WTCC -RIJ- (2012/10/21) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
11GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝
ドミニク・アン
ファリーク・ハイルマン
2'04.788-167.526
224GT32スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
2'06.539 1.751165.208
316GT33ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼
飯田 太陽
西田 裕正
2'10.400 5.612160.316
428GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也
ジョノ・レスター
メルビン・モー
2'12.153 7.365158.189
551ST-11DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
余郷 敦
石原 将光
2'12.723 7.935157.510
63ST-12ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
峰尾 恭輔
谷口 行規
高木 真一
2'12.782 7.994157.440
759ST-21Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ
SUBARU INPREZA
大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
2'16.62011.832153.017
877ST-31B-MAX・Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
関口 雄飛
ドラゴン
吉田 基良
2'16.85612.068152.753
99ST-13Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀主知ロバート
佐藤 茂
岡本 武之
2'16.96812.180152.628
1035ST-32asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
小泉 和寛
吉田 広樹
堀田 誠
2'17.35812.570152.195
1120ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
花岡 翔太
2'17.54512.757151.988
1234ST-33asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
2'17.63512.847151.889
1380ST-34PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
小林 敬一
2'18.49013.702150.951
1415ST-35岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
2'18.77313.985150.643
155ST-36岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
2'18.83314.045150.578
1614ST-37岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
2'18.93614.148150.466
1739ST-38TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
川口 正敬
植田 正幸
2'19.28814.500150.086
182ST-23OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志
朝倉 貴志
2'20.20615.418149.103
1931ST-24C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
青木 孝行
山田 英二
尾本 直史
2'20.47415.686148.819
2030ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
佐藤 敦
2'20.49615.708148.796
2163ST-39レイジュンZ33リール
NISSAN FAIRLADY Z Z33
オサム
池谷 勝則
田中 勝喜
2'20.67815.890148.603
2270ST-310Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
加納 政樹
2'20.69015.902148.591
236ST-26新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
2'20.98716.199148.278
24969ST-27マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
神子島 みか
ワッパヤ
西村 元気
2'22.36217.574146.845
25505ST-28KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
田ヶ原 章蔵
藤原 能成
2'22.95118.163146.240
26116ST-41W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
鶴田 積
2'23.28818.500145.896
2758ST-42ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
山田 隆行
2'23.59918.811145.580
28339ST-43GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
橋本 達也
2'23.72518.937145.453
2938ST-44TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
坂本 祐也
筒井 克彦
2'24.03419.246145.141
3062ST-45ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
2'24.15619.368145.018
3118ST-46コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
森 正行
笠原 智行
2'24.54919.761144.624
32333ST-47GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
藤田 弘幸
2'25.42820.640143.749
3373ST-48mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
鈴木 陽
井ノ口 智大
2'25.62420.836143.556
34777ST-311ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7
MAZDA RX-7
オギ姉
藤井 芳樹
2'25.64520.857143.535
3595ST-49リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
2'25.76520.977143.417
3648ST-410DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
タカモリ 博士
村田 信博
スコット
2'25.90321.115143.281
3712ST-411VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2
HONDA CIVIC TYPE R
北見 郁也
原田 健太
遠藤 光博
2'26.50021.712142.698
3886ST-412GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
佐藤 久実
2'27.20722.419142.012
3913ST-413BodyShop M・ STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
佐藤 衛
カン ソンホ
2'27.56122.773141.672
4060ST-414ウインマックスRCB インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
小幡 弘
今岡 達哉
2'28.16223.374141.097
4117ST-51DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
大井 貴之
2'35.95531.167134.046
4226ST-52エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ
TOYOTA Vitz
山本 幸彦
いとう りな
2'36.24831.460133.795
4336ST-53エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
井尻 薫
2'36.78531.997133.337
4419ST-54BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
2'37.98233.194132.326
4599ST-55RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
野村 浩史
2'39.32134.533131.214
464ST-56アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
伊藤 俊哉
2'39.40034.612131.149
47213ST-57WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
2'42.47037.682128.671
48602ST-58PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
伊藤 英治
2'42.49337.705128.653
4955ST-59姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
谷森 康登
渡辺 和喜
2'43.62238.834127.765

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿A,Bドライバー公式予選総合結果(2ndタイム/第2レース出走順)

FIA WTCC -RIJ- (2012/10/20) A&B Total 2nd Time Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
128GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也
ジョノ・レスター
2'04.077
2'04.514
4'08.591-
21GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝
ドミニク・アン
2'03.908
2'06.915
4'10.823 2.232
324GT33スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
池上 慎二
2'05.504
2'07.670
4'13.174 4.583
416GT34ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼
飯田 太陽
2'06.247
2'08.499
4'14.746 6.155
53ST-11ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
峰尾 恭輔
谷口 行規
2'14.144
2'14.993
4'29.13720.546
69ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀 主知
佐藤 茂
2'14.696
2'14.559
4'29.25520.664
720ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
2'18.262
2'17.039
4'35.30126.710
834ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
2'18.074
2'17.653
4'35.72727.136
914ST-32岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
2'17.637
2'18.156
4'35.79327.202
1059ST-22Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ
SUBARU INPREZA
大澤 学
松田 晃司
2'18.666
2'17.381
4'36.04727.456
1177ST-33B-MAX・Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
関口 雄飛
ドラゴン
2'17.107
2'19.479
4'36.58627.995
1280ST-34PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
2'18.709
2'18.121
4'36.83028.239
132ST-23OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志
朝倉 貴志
2'18.341
2'18.718
4'37.05928.468
146ST-24新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
2'19.614
2'17.861
4'37.47528.884
1535ST-35asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
小泉 和寛
吉田 広樹
2'20.570
2'17.081
4'37.65129.060
1639ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
川口 正敬
2'20.072
2'18.855
4'38.92730.336
1731ST-25C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
青木 孝行
山田 英二
2'19.421
2'19.994
4'39.41530.824
1851ST-13DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
余郷 敦
石原 将光
2'12.362
2'27.280
4'39.64231.051
1930ST-26RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
2'20.557
2'20.278
4'40.83532.244
205ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
今村 大輔
安宅 徳光
2'20.511
2'20.361
4'40.87232.281
2115ST-38岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
長島 正明
田中 徹
2'20.436
2'20.759
4'41.19532.604
2270ST-39Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
2'22.729
2'19.136
4'41.86533.274
23969ST-27マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
神子島 みか
ワッパヤ
2'21.080
2'22.423
4'43.50334.912
2463ST-310レイジュンZ33リール
NISSAN FAIRLADY Z Z33
中嶋 修
池谷 勝則
2'21.461
2'22.185
4'43.64635.055
25505ST-28KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
田ヶ原 章蔵
藤原 能成
2'21.645
2'22.459
4'44.10435.513
26339ST-41GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
2'23.236
2'22.648
4'45.88437.293
2795ST-42リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
2'23.152
2'22.797
4'45.94937.358
2858ST-43ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
2'23.967
2'23.002
4'46.96938.378
29116ST-44W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
2'22.828
2'24.387
4'47.21538.624
3018ST-45コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
森 正行
2'23.081
2'24.509
4'47.59038.999
31333ST-46GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
2'24.218
2'23.838
4'48.05639.465
3212ST-47VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2
HONDA CIVIC TYPE R
北見 郁也
原田 健太
2'25.549
2'23.608
4'49.15740.566
3362ST-48ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
2'25.450
2'23.823
4'49.27340.682
3448ST-49DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
高森 博士
村田 信博
2'25.591
2'24.419
4'50.01041.419
3513ST-410BodyShop M・ STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
佐藤 衛
カン ソンホ
2'25.877
2'25.268
4'51.14542.554
36777ST-311ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7
MAZDA RX-7
萩原 なお子
藤井 芳樹
2'27.619
2'23.988
4'51.60743.016
3773ST-411mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
鈴木 陽
井ノ口 智大
2'26.991
2'25.741
4'52.73244.141
3860ST-412ウインマックスRCB インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
小幡 弘
今岡 達哉
2'25.976
2'28.404
4'54.38045.789
3986ST-413GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
佐藤 久実
2'36.235
2'30.940
5'07.17558.584
4036ST-51エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
2'35.884
2'36.292
5'12.1761'03.585
4119ST-52BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
2'35.931
2'36.331
5'12.2621'03.671
4299ST-53RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
2'35.510
2'37.502
5'13.0121'04.421
4317ST-54DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
2'38.332
2'35.644
5'13.9761'05.385
4426ST-55エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ
TOYOTA Vitz
山本 幸彦
いとう りな
2'35.528
2'39.522
5'15.0501'06.459
454ST-56アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
2'37.263
2'38.927
5'16.1901'07.599
46602ST-57PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
2'38.409
2'39.471
5'17.8801'09.289
4738ST-414TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
坂本 祐也
3'02.634
2'23.760
5'26.3941'17.803
4855ST-58姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
谷森 康登
2'40.492
2'49.989
5'30.4811'21.890
-213ST-59WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
根岸 泰弘
東 貴史
no time
2'41.742
--

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿公式予選 28号車のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3がPPもペナルティで1号車(同)がポール位置を獲得

 スーパー耐久シリーズ第5戦が20日、鈴鹿サーキットで開幕した。今回はFIA WTCCのサポートレースとして開催され、6クラス合計で今シーズン最多となる49台がエントリー。秋晴れの青空の下、13時より公式予選が開始された。

 公式予選はAドライバーとBドライバーの合算タイムで順位が決定。A,BドライバーともともGT3、ST-1、ST-2、ST3が第1クループ、ST-4、ST-5が第2グループとグループ分けされ、それぞれ15分間での争いとなる。

st_r05_q_28

st_r05_q_1

st_r05_q_3

st_r05_q_9

st_r05_q_20

st_r05_q_34

st_r05_q_95

st_r05_q_19

 GT3クラスでは、PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組)がAドライバー・片岡、Bドライバー・レスターともトップタイムを記録。文句なしで総合のポールポジションを獲得した。しかし、レスターが危険なドライブ行為により3グリッド降格のペナルティを受けた。代わって、総合2位のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)が第1レースをポールポジショングリッドからスタートする。

 ST-1クラスはENDLESS・ADVAN・380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)の峰尾がAドライバー予選でトップタイム、Faust Racing Team(堀主知/佐藤茂/岡本武之組)の佐藤がBドライバー予選でトップタイムを記録したが、合算タイムでENDLESS・ADVAN・380RS-Cがクラスポールポジションを獲得した。しかし、赤旗中の追い越し違反によりENDLESS・ADVAN・380RS-Cに5グリッド降格のペナルティが課されたため、クラストップグリッドからはFaust Racing Teamが第1レースをスタートすることとなった。

 ST-2クラスはRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)のAドライバー・大橋、Bドライバー・坂口ともクラストップタイムを記録。合算でも文句なしのクラスポールポジションを獲得した。

 ST-3クラスはB-MAX・Z33(関口雄飛/ドラゴン/吉田基良組)の関口がAドライバー予選でST-2クラスをも上回るタイムをたたき出しクラストップタイム。Bドライバー予選ではasset テクノ Z33(小泉和寛/吉田広樹/堀田誠組)の吉田がトップタイムを記録したが、合算ではA,Bドライバーとも2位のタイムを記録したasset テクノ Z34(佐々木雅弘/前嶋秀司組)がクラスポールポジションを獲得した。

 ST-4クラスはW.S.ENGINEERING S2000(阿部光/吉田靖之/鶴田積組)の阿部がAドライバー予選でトップタイムを記録。しかし、Bドライバー予選でリジカラS2000(松井猛敏/中島保典組)の中島がトップタイムを記録して総合でW.S.ENGINEERING S2000を逆転、クラスポールポジションをものにした。

 ST-5クラスはエンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ(山本幸彦/いとうりな組)の山本がAドライバー予選でコースレコードをたたき出し、トップタイム。Bドライバー予選ではDIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ(野上敏彦/小原健一/大井貴之組)の小原がトップタイム。しかし、合算ではAドライバー予選で4位、Bドライバー予選で2位のタイムを出したBRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット(奥村浩一/松田智也組)が僅差でポールポジションをものにすることとなった。

 決勝レースは明日21日、第1レースが10時より1時間、第2レースが12時35分より1時間で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿Cドライバー公式予選結果

FIA WTCC -RIJ- (2012/10/20) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
128GT31メルビン・モーPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'04.729-167.605
21GT32ファリーク・ハイルマンPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'07.840 3.111163.526
316GT33西田 裕正ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
2'12.545 7.816157.722
43ST-11高木 真一ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
2'13.362 8.633156.755
59ST-12岡本 武之Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
2'15.62910.900154.135
615ST-31田中 哲也岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'17.77613.047151.733
720ST-21花岡 翔太RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'18.75914.030150.658
839ST-32植田 正幸TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
2'18.89914.170150.506
980ST-33小林 敬一PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
2'19.35914.630150.010
1059ST-22吉田 寿博Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ
SUBARU INPREZA
2'19.38614.657149.981
1170ST-34加納 政樹Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
2'20.16115.432149.151
1235ST-35堀田 誠asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'20.68215.953148.599
1314ST-36増田 芳信岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
2'20.76516.036148.511
14969ST-23西村 元気マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
2'20.92316.194148.345
155ST-37白井 剛岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'21.15916.430148.097
1631ST-24尾本 直史C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
2'21.36616.637147.880
1777ST-38吉田 基良B-MAX・Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'21.92317.194147.300
1863ST-39田中 勝喜レイジュンZ33リール
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'21.96017.231147.261
1958ST-41山田 隆行ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
2'23.75819.029145.419
2038ST-42筒井 克彦TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
2'24.90720.178144.266
21339ST-43橋本 達也GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
2'25.15620.427144.019
2218ST-44笠原 智行コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'26.12521.396143.064
2348ST-45スコットDIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'27.39922.670141.827
24116ST-46鶴田 積W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
2'29.64724.918139.697
2512ST-47遠藤 光博VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2
HONDA CIVIC TYPE R
2'29.87325.144139.486
26333ST-48藤田 弘幸GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
2'30.01425.285139.355
2717ST-51大井 貴之DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'35.29130.562134.620
2836ST-52井尻 薫エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'36.61431.885133.482
294ST-53伊藤 俊哉アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
2'38.41633.687131.964
3099ST-54野村 浩史RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
2'40.71135.982130.079
31213ST-55市石 浩章WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
2'43.24438.515128.061
32602ST-56伊藤 英治PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
2'44.81140.082126.843
3355ST-57渡辺 和喜姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
2'47.80543.076124.580
---- 以上予選通過 ----
-30ST-25佐藤 敦RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
no time--

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿A,Bドライバー公式予選総合結果

FIA WTCC -RIJ- (2012/10/20) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1*28GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也
ジョノ・レスター
2'03.637
2'03.791
4'07.428-
21GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝
ドミニク・アン
2'03.645
2'04.514
4'08.159 0.731
324GT33スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
池上 慎二
2'05.449
2'06.928
4'12.377 4.949
416GT34ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼
飯田 太陽
2'05.613
2'06.873
4'12.486 5.058
5*3ST-11ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
峰尾 恭輔
谷口 行規
2'12.545
2'14.460
4'27.00519.577
69ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀 主知
佐藤 茂
2'14.545
2'14.218
4'28.76321.335
734ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
2'17.127
2'17.409
4'34.53627.108
820ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
2'18.197
2'16.395
4'34.59227.164
914ST-32岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
2'17.183
2'17.569
4'34.75227.324
1059ST-22Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ
SUBARU INPREZA
大澤 学
松田 晃司
2'18.591
2'17.189
4'35.78028.352
1177ST-33B-MAX・Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
関口 雄飛
ドラゴン
2'16.820
2'19.189
4'36.00928.581
122ST-23OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志
朝倉 貴志
2'18.259
2'17.834
4'36.09328.665
1335ST-34asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
小泉 和寛
吉田 広樹
2'19.475
2'16.710
4'36.18528.757
1480ST-35PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
2'18.420
2'17.831
4'36.25128.823
156ST-24新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
2'19.186
2'17.492
4'36.67829.250
1639ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
川口 正敬
2'19.576
2'18.667
4'38.24330.815
1751ST-13DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
余郷 敦
石原 将光
2'11.748
2'26.903
4'38.65131.223
1831ST-25C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
青木 孝行
山田 英二
2'19.388
2'19.730
4'39.11831.690
195ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
今村 大輔
安宅 徳光
2'19.968
2'19.350
4'39.31831.890
2070ST-38Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
2'21.602
2'18.230
4'39.83232.404
2115ST-39岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
長島 正明
田中 徹
2'20.116
2'19.872
4'39.98832.560
2230ST-26RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
2'20.373
2'20.136
4'40.50933.081
2363ST-310レイジュンZ33リール
NISSAN FAIRLADY Z Z33
中嶋 修
池谷 勝則
2'20.970
2'21.424
4'42.39434.966
24969ST-27マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
神子島 みか
ワッパヤ
2'21.000
2'22.129
4'43.12935.701
25505ST-28KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
田ヶ原 章蔵
藤原 能成
2'20.877
2'22.447
4'43.32435.896
2695ST-41リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
2'23.059
2'21.618
4'44.67737.249
27339ST-42GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
2'23.213
2'21.824
4'45.03737.609
28116ST-43W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
2'21.992
2'23.773
4'45.76538.337
2958ST-44ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
2'23.749
2'22.901
4'46.65039.222
30*18ST-45コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
森 正行
2'22.971
2'24.137
4'47.10839.680
31333ST-46GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
2'23.746
2'23.397
4'47.14339.715
3238ST-47TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
坂本 祐也
2'24.174
2'23.491
4'47.66540.237
3362ST-48ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
2'24.531
2'23.172
4'47.70340.275
3412ST-49VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2
HONDA CIVIC TYPE R
北見 郁也
原田 健太
2'24.834
2'23.378
4'48.21240.784
3548ST-410DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
高森 博士
村田 信博
2'24.950
2'23.928
4'48.87841.450
3613ST-411BodyShop M・ STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
佐藤 衛
カン ソンホ
2'25.742
2'25.117
4'50.85943.431
37777ST-311ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7
MAZDA RX-7
萩原 なお子
藤井 芳樹
2'27.234
2'23.931
4'51.16543.737
3873ST-412mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
鈴木 陽
井ノ口 智大
2'26.738
2'25.141
4'51.87944.451
3960ST-413ウインマックスRCB インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
小幡 弘
今岡 達哉
2'25.960
2'28.026
4'53.98646.558
4086ST-414GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
佐藤 久実
2'31.893
2'30.763
5'02.65655.228
4119ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
2'35.766
2'35.695
5'11.4611'04.033
4236ST-52エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
2'35.663
2'35.864
5'11.5271'04.099
4399ST-53RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
2'35.422
2'37.123
5'12.5451'05.117
4417ST-54DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
2'37.410
2'35.583
5'12.9931'05.565
4526ST-55エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ
TOYOTA Vitz
山本 幸彦
いとう りな
2'34.960
2'38.738
5'13.6981'06.270
464ST-56アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
2'37.134
2'38.552
5'15.6861'08.258
47602ST-57PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
2'38.166
2'38.386
5'16.5521'09.124
4855ST-58姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
谷森 康登
2'40.012
2'46.819
5'26.8311'19.403
---- 以上予選通過 ----
-213ST-59WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
根岸 泰弘
東 貴史
no time
2'40.761
--
  • CarNo.28は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1)違反(危険なドライブ行為)により、第1レースの決勝グリッドを3グリッド降格とする。
  • CarNo.3は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(赤旗中の追い越し)により5グリッド降格とする。
  • CarNo.18は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(赤旗中の追い越し)により5グリッド降格とする。

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿Bドライバー公式予選結果

FIA WTCC -RIJ- (2012/10/20) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
1*28GT31ジョノ・レスターPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'03.791-168.875
21GT32ドミニク・アンPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'04.514 0.723167.894
316GT33飯田 太陽ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
2'06.873 3.082164.773
424GT34池上 慎二スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
2'06.928 3.137164.701
59ST-11佐藤 茂Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
2'14.21810.427155.756
63ST-12谷口 行規ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
2'14.46010.669155.475
720ST-21阪口 良平RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'16.39512.604153.270
835ST-31吉田 広樹asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'16.71012.919152.916
959ST-22松田 晃司Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ
SUBARU INPREZA
2'17.18913.398152.382
1034ST-32前嶋 秀司asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'17.40913.618152.139
116ST-23菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'17.49213.701152.047
1214ST-33杉林 健一岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
2'17.56913.778151.962
1380ST-34佐藤 晋也PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
2'17.83114.040151.673
142ST-24朝倉 貴志OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
2'17.83414.043151.669
1570ST-35東 徹次郎Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
2'18.23014.439151.235
1639ST-36川口 正敬TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
2'18.66714.876150.758
1777ST-37ドラゴンB-MAX・Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'19.18915.398150.193
185ST-38安宅 徳光岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'19.35015.559150.019
1931ST-25山田 英二C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
2'19.73015.939149.611
2015ST-39田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'19.87216.081149.460
2130ST-26成澤 正人RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'20.13616.345149.178
2263ST-310池谷 勝則レイジュンZ33リール
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'21.42417.633147.819
2395ST-41中島 保典リジカラS2000
HONDA S2000
2'21.61817.827147.617
24339ST-42佐々木 孝太GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
2'21.82418.033147.402
25969ST-27ワッパヤマッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
2'22.12918.338147.086
26505ST-28藤原 能成KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
2'22.44718.656146.758
2758ST-43関 豊ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
2'22.90119.110146.291
2862ST-44太田 侑弥ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'23.17219.381146.015
2912ST-45原田 健太VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2
HONDA CIVIC TYPE R
2'23.37819.587145.805
30333ST-46北川 剛GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
2'23.39719.606145.785
3138ST-47坂本 祐也 TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
2'23.49119.700145.690
32116ST-48吉田 靖之W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
2'23.77319.982145.404
3348ST-49村田 信博DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'23.92820.137145.248
34777ST-311藤井 芳樹ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7
MAZDA RX-7
2'23.93120.140145.245
3518ST-410森 正行コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'24.13720.346145.037
3613ST-411カン ソンホBodyShop M・ STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'25.11721.326144.058
3773ST-412井ノ口 智大mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'25.14121.350144.034
3851ST-13石原 将光DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
2'26.90323.112142.306
3960ST-413今岡 達哉ウインマックスRCB インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'28.02624.235141.227
4086ST-414佐藤 久実GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
2'30.76326.972138.663
4117ST-51小原 健一DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'35.58331.792134.367
4219ST-52松田 智也BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
2'35.69531.904134.270
4336ST-53岩谷 昇エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'35.86432.073134.125
4499ST-54リョウ・ハマグチRS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
2'37.12333.332133.050
45602ST-55岩月 邦博PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
2'38.38634.595131.989
464ST-56植島 禎一アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
2'38.55234.761131.851
4726ST-57いとう りなエンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'38.73834.947131.696
48213ST-58東 貴史WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
2'40.76136.970130.039
4955ST-59谷森 康登姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
2'46.81943.028125.317
  • CarNo.28は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1)違反(危険なドライブ行為)により、第1レースの決勝グリッドを3グリッド降格とする。

スーパー耐久

S耐:第5戦鈴鹿Aドライバー公式予選結果

FIA WTCC -RIJ- (2012/10/20) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
128GT31片岡 龍也PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'03.637-169.085
21GT32谷口 信輝PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'03.645 0.008169.074
324GT33藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
2'05.449 1.812166.643
416GT34阿部 翼ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
2'05.613 1.976166.425
551ST-11余郷 敦DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe E86
2'11.748 8.111158.676
63ST-12峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
2'12.545 8.908157.722
79ST-13堀 主知Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
2'14.54510.908155.377
877ST-31関口 雄飛B-MAX・Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'16.82013.183152.793
934ST-32佐々木 雅弘asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'17.12713.490152.451
1014ST-33小松 一臣岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
2'17.18313.546152.389
1120ST-21大橋 正澄RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'18.19714.560151.271
122ST-22朝倉 宏志OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
2'18.25914.622151.203
1380ST-34吉本 大樹PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
2'18.42014.783151.027
1459ST-23大澤 学Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ
SUBARU INPREZA
2'18.59114.954150.841
156ST-24冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'19.18615.549150.196
1631ST-25青木 孝行C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
2'19.38815.751149.978
1735ST-35小泉 和寛asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'19.47515.838149.885
1839ST-36兵藤 信一TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
2'19.57615.939149.776
195ST-37今村 大輔岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'19.96816.331149.357
2015ST-38長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'20.11616.479149.199
2130ST-26青木 拓磨RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'20.37316.736148.926
22505ST-27田ヶ原 章蔵KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X
2'20.87717.240148.393
2363ST-39中嶋 修レイジュンZ33リール
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'20.97017.333148.295
24969ST-28神子島 みかマッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
2'21.00017.363148.264
2570ST-310ナオリュウOlive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
2'21.60217.965147.634
26116ST-41阿部 光W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
2'21.99218.355147.228
2718ST-42浅野 武夫コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'22.97119.334146.220
2895ST-43松井 猛敏リジカラS2000
HONDA S2000
2'23.05919.422146.130
29339ST-44北野 浩正GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
2'23.21319.576145.973
30333ST-45野間 一GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
2'23.74620.109145.432
3158ST-46小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
2'23.74920.112145.428
3238ST-47藤村 政樹TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
2'24.17420.537145.000
3362ST-48塩谷 烈州ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'24.53120.894144.642
3412ST-49北見 郁也VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2
HONDA CIVIC TYPE R
2'24.83421.197144.339
3548ST-410高森 博士DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'24.95021.313144.224
3613ST-411佐藤 衛BodyShop M・ STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'25.74222.105143.440
3760ST-412小幡 弘ウインマックスRCB インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'25.96022.323143.226
3873ST-413鈴木 陽mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'26.73823.101142.466
39777ST-311萩原 なお子ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7
MAZDA RX-7
2'27.23423.597141.986
4086ST-414影山 正彦GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
2'31.89328.256137.631
4126ST-51山本 幸彦エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'34.96031.323134.907
4299ST-52平井 隆一RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
2'35.42231.785134.506
4336ST-53添田 正エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'35.66332.026134.298
4419ST-54奥村 浩一BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
2'35.76632.129134.209
454ST-55河野 利尚アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
2'37.13433.497133.041
4617ST-56野上 敏彦DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'37.41033.773132.807
47602ST-57金森 敏一PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
2'38.16634.529132.173
4855ST-58咲川 めり姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
2'40.01236.375130.648
---- 以上予選通過 ----
49213ST-59根岸 泰弘WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
no time--

スーパー耐久

S耐,WTCC:鈴鹿・スケジュール/エントリーリスト

WTCC鈴鹿でデビューするホンダ・シビック (C)Honda EU. 拡大します

■タイムスケジュール

WTCC Rounds 19 & 20  Suzuka (JPN) EVENT TIMETABLE
Friday 19th October 2012
09:30 - 10:30 スーパー耐久 Free Practice 1
11:30 - 12:30 スーパー耐久 Free Practice 2
13:30 - 14:00 FIA WTCC Testing
15:00 - 16:00 スーパー耐久 Free Practice 3
Saturday 20th October 2012
09:30 - 10:00 FIA WTCC Free Practice 1
12:00 - 12:30 FIA WTCC Free Practice 2
13:00 - 13:30 スーパー耐久 Qualifying A
13:50 - 14:20 スーパー耐久 Qualifying B
14:40 - 15:00 スーパー耐久 Qualifying C
15:30 - 16:05 FIA WTCC Qualifying
Sunday 21st October 2012
08:00 - 08:30 スーパー耐久 Warm Up
08:50 - 09:05 FIA WTCC Warm Up
10:00 スーパー耐久 Race 1
12:35 スーパー耐久 Race 2
14:35 FIA WTCC Race 1 (26 laps)
15:05 FIA WTCC Podium Race 1
15:50 FIA WTCC Race 2 (26 laps)
16:20 FIA WTCC Podium Race 2

Big_suzuka鈴鹿サーキット東コース, Japan
Location: 50 km South West of Nagoya
Lap distance : 2243 m
Race distance : 2 x 26 laps

 
2012 FIA WORLD TOURING CAR CHAMPIONSHIP
ROUNDS 19 & 20 - SUZUKA 21 October - ENTRY LIST
# class competitor driver car
1   Chevrolet Yvan Muller (FRA) Chevrolet Cruze 1.6T
2   Chevrolet Robert Huff (GBR) Chevrolet Cruze 1.6T
3   Lukoil Racing Team Gabriele Tarquini (ITA) SEAT Leon WTCC
4 Y Lukoil Racing Team Aleksei Dudukalo (RUS) SEAT Leon WTCC
5 Y Zengo Motorsport Norbert Michelisz (HUN) BMW 320 TC
6 Y Liqui Moly Team Engstler Franz Engstler (DEU) BMW 320 TC
7 Y Liqui Moly Team Engstler Charles Ng Ka Ki (HKG) BMW 320 TC
8   Chevrolet Alain Menu (CHE) Chevrolet Cruze 1.6T
11 Y bamboo-engineering Alex MacDowall (GBR) Chevrolet Cruze 1.6T
14   Team Aon James Nash (GBR) Ford Focus S2000 TC
15   ROAL Motorsport Tom Coronel (NLD) BMW 320 TC
16 Y ROAL Motorsport Alberto Cerqui (ITA) BMW 320 TC
18   Honda Racing Team JAS Tiago Monteiro (PRT) Honda Civic Super 2000 TC
20 Y bamboo-engineering Darryl O'Young (HKG) Chevrolet Cruze 1.6T
22 Y Special Tuning Racing Tom Boardman (GBR) SEAT Leon WTCC
23   Team Aon Tom Chilton (GBR) Ford Focus S2000 TC
25 Y Proteam Racing Mehdi Bennani (MAR) BMW 320 TC
26 Y Wiechers-Sport Stefano D'Aste (ITA) BMW 320 TC
38 Y Special Tuning Racing Rene Munnich (DEU) SEAT Leon WTCC
74 Y Tuenti Racing Team Pepe Oriola (ESP) SEAT Leon WTCC
75 Y Liqui Moly Team Engstler 加納 政樹 (JPN) BMW 320si
80 Y Tuenti Racing Team 吉本 大樹 (JPN) SUNRED SR Leon 1.6T
88 Y Tuenti Racing Team Fernando Monje (ESP) SEAT Leon WTCC
Y = Yokohama Trophy

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:鈴鹿クラブマン第5戦 ポールトゥウインで加藤智が優勝!

天候:晴れ後曇り コンディション:ドライ

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 スタート直後の、第一コーナーにあたる、130Rで2台がからむアクシデントが発生したが、ポールシッターの10号車、加藤智選手は、安定したペースでラップを重ねていく。

 このクラスも2番手争いが熾烈で、31号車の坂口夏月選手、70号車の宇井健剛選手に58号車の石川京持選手がぴったりつけるかたちで上位を狙っている。

 7周目にも再び130Rでアクシデントがあったが、上位陣に影響はなく、このクラスもポール・ツー・フィニッシュで加藤選手が優勝を獲得した。2位には粘り抜いた石川選手が入り、宇井選手がと3位となった。

Text & Photo: Motorsports Forum

FJ1600

FJ1600:鈴鹿クラブマンレース第5戦 ポールトゥウインで西村穣地が優勝!

鈴鹿クラブマンレース Round 5 西コース
FJ1600  天候:晴れ コンディション:ドライ

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ポールシッターの4号車、西村穣地選手はスタートで若干遅れを見せたが、順位を落とすまでには至らず、1周目から他を引き離しにかかった。

 一方2位以下は混戦模様で、16号車の古場博之選手、41号車の加藤洋一選手、それに3号車の川村正徳選手が加わり、目まぐるしく順位を入れ替えながらラップを重ねていく。

一時は西村、川村選手のチームメイトによるワン・ツーフィニッシュかと思わせたが、最終的に16号車の古場選手が2位、41号車の加藤選手が3位となり、西村選手はポール・ツー・フィニッシュを決めた。

Text & Photo: Motorsports Forum

Formula Challenge Japan

FCJ:第5戦富士決勝 下信治が参戦5戦目で初優勝 (JRP)

 フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第5戦の決勝が9月1日(土)、富士スピードウェイで行われた。

 予選終了後に降り始めた雨は決勝スタート前には一旦収まったが、コース路面はまだ濡れていたため、全車ウェットタイヤを装着してコースイン、12時20分より15周の戦いが始まった。

 ホールショットを奪ったのはポールポジションの#10松下信治。2位には予選3番手の#4平川亮、3位には予選5番手の#3篠谷大幹がつける。一方、予選2番手の#12高星明誠はスタートで出遅れ、5位でオープニングラップを終えた。

 序盤から一気に後続を突き放しにかかる#10松下は、スタート直後から再び降り始めた雨をも味方にして、最初の4周で2位#4平川に3.4秒もの大差をつけると、その後も着実にその差を広げていった。

 追う#4平川のペースも決して他のドライバーと比較して遅いものではなかったが、天候は好転すると読んでタイヤの内圧を低めに設定したのが仇となり、#10松下との差を縮めることができないまま15周のレースを終えることになった。

 結局#10松下は2位以下に9.486秒もの大差をつけてFCJ参戦5戦目で初優勝を達成。ファステストラップも記録して第6戦のポールポジションをも獲得した。2位の#4平川も#10松下に次ぐ2番グリッドから次の第6戦決勝をスタートすることに。

 3位は#3篠谷。こちらも3番グリッドを獲得した。

 なお、今回スポット参戦の#20石川京侍はコカコーラコーナーと1コーナーでコースアウトするなど、滑りやすい路面に手こずり順位を落とし、15位に終わった。

 第6戦決勝はこのあと16時より15周で行われる。午前中より降り続いていたも上がり、ドライ路面での激しいバトルが期待される。

優勝:松下信治(東京中日スポーツ賞 受賞)
 応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。今回は練習が3回しか無いという中で、いきなりゲリラ豪雨が降るような状況で、予選までの走行時間が少なく、予選後も雨が降るという難しいコンディションでした。レース自体も3ヶ月ぶりという状況でしたが、うまく前でスタートでき、最後まで自分のペースで走ることができました。次の夕方からのレースも天候がどうなるかわかりませんが、全力で頑張ります。
2位:平川 亮
 雨がやむと予想してタイヤの内圧を下げてスタートしたのですが、走り出してすぐに降り出してしまい、失敗でした。それでも2回目の決勝は2位からスタートできるので、気持ちを切り替えてレースに臨みます。
3位:篠谷大幹
 天候が難しい中で、自分なりのペースで走れたと思います。久々のレースでしたが、最後まで自分の走りができました。落ち着いてスタートしたのが良かったと思いますが、前の二人のペースにはついていけませんでした。
Text: Japan Race Promotion

Formula Challenge Japan

FCJ:第5戦富士決勝結果

FUJI Campion Race Series -RIJ- (2012/09/01) Race Results Weather:Rainy Course:Wet
Formula Challenge Japan Round 5 富士スピードウェイ 4.563 km

PosNoDriverCarLapTime/
Behind
110松下 信治HFDP/SRS-F/ARTA1528'53.020
24平川 亮FTRSクラリオンFCJ159.486
33篠谷 大幹FTRS1514.202
48清原 章太HFDP/SRS-F/ARTA1523.834
512高星 明誠NDDP DAISHIN NDDP FCJ1524.328
65周藤 康平チームSPV FCJ1525.503
71川端 伸太朗FTRSスカラシップFCJ1529.924
813藤波 清斗NDDP FCJ1536.763
99道見 真也FTRS スカラシップ FCJ1540.724
102黒崎 駿HFDP/SRS-F/コチラR1542.806
116ナニン・インドラ・パユーングFTRS PTT1544.146
127小河 諒宝華Racing with DL1545.107
1311坪井 翔FTRS TMC FCJ1546.203
1414三笠 雄一石焼ら~めん火山FTRS FCJ1549.854
1520石川 京侍HFDP/SRS-F/コチラR141 Lap 
1617陣川 雄大東京モータースポーツカレッジ132 Laps
---- 以上規定周回数 ( 13 Laps ) 完走 ----
-*16三浦 愛EXEDY FC106失格
  • Fastest Lap: CarNo.10 松下信治(HFDP/SRS-F/ARTA) 1'51.907 (2/15) 146.790km/h
  • CarNo.16は、スタート違反(グリッド停止位置)により、ドライビングスルーペナルティを科す。
  • CarNo.16は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(Dボード無視)により、失格とした。

Formula Challenge Japan

FCJ:第5戦富士公式予選 松下信治がポールを獲得、スポット参戦の石川京侍が8番手に (JRP)

 フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第5戦の公式予選が9月1日(土)、富士スピードウェイで行われた。

 今回の富士ラウンドは第5戦、第6戦、第7戦の3レース開催で、第1日目は第5戦の公式予選、第5戦、第6戦の決勝レースが行われる。第6戦、第7戦のスターティンググリッドはそれぞれ第5戦決勝、第6戦決勝で各自が記録したベストラップタイム順が採用されることになっている。

 その第5戦のグリッドを決める公式予選は朝9時より20分間で行われた。天候は晴れ、コースはドライ。前日の合同テストが雨に翻弄されたのとは対照的だ。

 ここまでのシリーズポイントは#4平川亮が39ptでトップ。これを24ptの#12高星明誠、21ptの#10松下信治が追う。

 今回の予選でも、やはりこの三人が熾烈なトップ争いを展開することになった。

 最初の計測でトップに立ったのは#12高星で1'45.736。2周目には#4平川が2周目に1'44.545でトップに立つと、3周目には#10松下が3周目に1'43.796と最初に43秒台に突入し、トップに浮上した。

 #10松下はその後1'43.643までタイムを短縮。終了2分前に早々と走行を切り上げた。一方、#12高星、#4平川もセッション終盤に43秒台にタイムを縮めるが、#10松下には届かず、それぞれ予選2位、3位に終わった。

 なお、今回はSRS-Fのスカラシップ生である石川京侍がスポット参戦することになり、20号車をドライブした。

 石川は7月に行われたSFS-Fの検定会で優秀な成績を収めたことにより今回のチャンスを得たが、この予選でもいきなり8番手と、好位置からデビュー戦をスタートすることになった。

 第5戦決勝はこのあと12時20分より15周で行われるが、予選終了と同時に雨が降り始めており、波乱のレース展開が予想される。

Text: Japan Race Promotion

Formula Challenge Japan

FCJ:第5戦富士公式予選結果

FUJI Champion Race Series -RIJ- (2012/09/01) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2012 Formula Challenge Japan Round 5 富士スピードウェイ 4.563 km

PosNoDriverCarTimeDelayGapkm/h
110松下 信治HFDP/SRS-F/ARTA1'43.643--158.49
212高星 明誠NDDP DAISHIN NDDP FCJ1'43.9600.3170.317158.01
34平川 亮FTRSクラリオンFCJ1'43.9710.3280.011157.99
48清原 章太HFDP/SRS-F/ARTA1'44.0670.4240.096157.85
53篠谷 大幹FTRS1'44.0700.4270.003157.84
61川端 伸太朗FTRSスカラシップFCJ1'44.0980.4550.028157.80
75周藤 康平チームSPV FCJ1'44.3470.7040.249157.42
820石川 京侍HFDP/SRS-F/コチラR1'44.3720.7290.025157.39
99道見 真也FTRS スカラシップ FCJ1'44.6180.9750.246157.02
102黒崎 駿HFDP/SRS-F/コチラR1'44.6230.9800.005157.01
116ナニン・インドラ・パユーングFTRS PTT1'44.7021.0590.079156.89
1211坪井 翔FTRS TMC FCJ1'44.7091.0660.007156.88
1314三笠 雄一石焼ら~めん火山FTRS FCJ1'44.7511.1080.042156.82
147小河 諒宝華Racing with DL1'44.7731.1300.022156.78
1517陣川 雄大東京モータースポーツカレッジ1'44.8581.2150.085156.66
1613藤波 清斗NDDP FCJ1'44.9641.3210.106156.50
1716三浦 愛EXEDY FC1061'45.4011.7580.437155.85
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'54.24310.6008.842143.79

SUPER GT

SGT:第5戦鈴鹿フォトギャラリー(決勝日)

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:triple a vantage GT3、伝統の1戦で決勝最後尾スタートから大逆転優勝を達成!!

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【Hiroki Yoshimoto Race Report 2012】
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2012.8.18-19
Round_5 Suzuka

【Result】

8.18  FP : 1 st (2'02"868)
8.18  Q1-Q3 : No Time

Starting Grid : 25 th

8.19 FP : 1 st (2'07"848)
8.19 Final : 1 st (25 pt)

Series Ranking (Driver's / Team's) : 1 st (47 pt) / 2 nd (57 pt)

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12' SUPER GT SERIES Round_5
2012.8.18-19
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triple a vantage GT3、全セッションでトップタイムをマークするも
予選終了後にまさかの失格裁定で決勝は最後尾グリッドに

【公式練習】 天候:晴 | コース:ドライ | 気温/路面温度 開始:29度/33度>終了:32度/47度
【公式予選】 天候:晴 | コース:ドライ | 気温/路面温度 Q1開始時32℃/46℃、Q2開始時30℃/48℃、Q3開始時30℃/44℃

薄曇りながらも時折日が差し、朝から蒸し暑いコンディションとなった土曜日の鈴鹿サーキット。レースウィーク最初のセッションとなる公式練習は午前9時20分にスタート。最初の1時間40分は混走セッションとなった。

このセッションでは早々にベストタイムを記録したチームが多かった中、triple a vantage GT3も走り出してすぐの2周目に星野選手が2'02"868をマーク、トップに躍り出る。しかし翌周も02秒台と速さを見せた直後、ステアリング系のトラブルでマシン下部から突如白煙が上がりそのままピットイン。修復には20分以上かかったものの、その後無事に再度コースイン。さらにマシンのセットアップを進めていく。

ここからは決勝レースに向けたセットアップに終始するも、それでもラップタイムは2分03?04秒台。好調を維持したままGT300の占有時間には第3ドライバーの吉田選手の慣熟走行も行い、トラブルはあったものの、唯一の02秒台というトップタイムでこのセッションを終える事となった。

その後、午後に入り行われた公式予選。今回の予選はQ1~Q3の3セッションで争われるノックダウン方式。最初のQ1セッションは定刻通りの14時ちょうどにスタート。ここでは星野選手がマシンに乗り込んでコースへと向かう。15分間で争われるこのセッション、星野選手はグリーンランプの点灯と共にすぐさまコースイン、アタックへと向かう。するとその星野選手は最初のアタックラップでいきなり2'02"195をマーク。2007年に記録されたコースレコード(2'02"254)を更新する素晴らしい走りを見せ、またしても唯一の02秒台というトップタイムでQ2へと駒を進める。

Q2で使用するタイヤはQ1でアタックを終えたユーズドタイヤを使用しなければならないが、Q1を走行したドライバーは走行できない。Q2を務める吉本大樹は早々にマシンに乗り込むがGT500のQ1で赤旗中断が出たため、5分遅れの14時45分より10分間の予定でスタート。するとNo.16 MUGEN CR-Z GTやNo.33 HANKOOK PORSCHEが2分3秒台前半のタイムでトップ争いを展開するなか、その吉本は唯一の02秒台となる2'02"584をマーク。Q2もトップで通過してみせた。

予選トップ10を決めるQ3は15時15分にスタート。これも10分間の戦いとなる。するとこのセッションでは各マシンが続々とそれまでのベストタイムを更新し始める。序盤、No.16 MUGEN CR-Z GTがファーストアタックを決め、2'02"130とこれもコースレコード更新のタイム。これがターゲットタイムとなっていく。さらにその後No.0 GSR 初音ミクBMWも2分02秒987と2分02秒台にタイムアップ、2番手に飛び込んでくる。しかしここでtriple a vantage GT3の星野選手がまたしても素晴らしい走りを披露。2'02"078というQ1のベストタイムをさらに更新する驚異的なタイムでこのセッションのトップを奪取。コースレコードを引っさげ今シーズン初のPPが確定したかに思われた。

ところがQ3終了後にまさかの展開が待っていた。なんと予選後の車検で燃料タンク容量について指摘をされ、結果全予選タイムが抹消されてしまう事に。公式練習からここまでの全セッションでトップタイムをマークする速さを見せながら、決勝はまさかの最後尾スタートとなってしまった。

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【決勝】 2012.8.19 (Sun)
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triple a vantage GT3、驚異の追い上げで
最後尾からの大逆転優勝を達成!!

【決勝】 天候:晴れ | コース:ドライ | 気温/路面温度 開始:32度/50度>途中:31度/52度>終盤:29度/37度

4年ぶりにレース距離が1000kmとなった伝統の1戦、第41回インターナショナルポッカ1000kmレース。triple a vantage GT3は前日の予選で圧倒的な速さを見せながら、わずかな規定違反で予選タイム抹消という悪夢のような土曜日となってしまったが、その速さは真のものである事は間違いなく、最後尾からのスタートとなる長丁場のレースでどこまでポジションを上げてくるかに注目が集まった。

スタートは非常に苦しい位置からとなるものの、吉本大樹はこれまでのSUPER GT参戦経験の中で、2007年のポッカ1000kmでの優勝、2009年のマレーシア(セパン)戦では最後尾から優勝をした経験を持つなど、苦しい戦いの中で勝利を積み重ねてきた実績を誇る。さらにパートナーの星野選手はこの夏の鈴鹿で3度の優勝を経験した言わずと知れた2度のGTチャンピオン経験者。それに加えマシンの速さは間違いなくあるだけに、レースでは序盤からの追い上げが期待された。するとスタートでステアリングを握った星野選手が、その期待を裏切らない、素晴らしい追い上げを披露する。

レースは1周のフォーメーションラップ後グリーンランプが点灯、そこから綺麗なスタートが切られ、まずはNo.0 GSR 初音ミク BMWがレースを引っ張る展開。しかし観客の目は後方より猛追する1台のマシンに釘付けとなった。triple a vantage GT3はなんとスタートからわずか3周で12台のマシンを抜き去り13番手にまで浮上。そのペースは衰えることなく、4周目に12番手、7周目には6番手、さらに8周目には3番手、9周目にはとうとう2番手にまでポジションをアップ。そのペースはトップのマシンが2分7秒~8秒台でラップしているのに対し、triple a vantage GT3は2分5秒台。その差は歴然、15周目にはトップのNo.0 GSR 初音ミク BMWの背後に着けホームストレートエンド、1コーナーの侵入でアウト側からオーバーテイク、「最初のスティントでトップになって戻ってくる」と公言していた両選手も自ら驚くほどのハイペースでトップに躍り出る事に成功する。

しかしtriple a vantage GT3は燃費の面では決して有利ではなく、チェッカーまでにはライバル勢よりも1回多くピットに入らなければならない可能性が高い。その分のマージンを稼ぐ為にも星野選手はそのまま猛然とプッシュ。2番手以降をどんどん置き去りにして、2ndスティントの吉本にステアリングを託していく。するとコースに戻った吉本も他を圧倒するペースで周回を開始。50周程が経過した時点で2番手に60秒近いマージンを築き、その後そのまま3rdスティントを走る星野選手にマシンを渡す事に成功する。ところが直前の53周目、ヘアピン手前でGT500クラスのマシンと300クラスのマシンが接触し、クラッシュした300クラスのマシンの回収作業に時間を要した兼ね合いでコースにはセーフティーカー(SC)が入ってしまう。

これでそこまでのマージンが帳消しとなってしまったtriple a vantage GT3。しかしこの日のtriple a vantage GT3はこの展開も意に介さず。リスタート直後からまたどんどんマージンを築き始め、その後ステアリングを受け継いだ吉本大樹の4thスティントでは遂に2番手以降全てのマシンを周回遅れにしてしまう。さらにその後星野選手が走った5スティント目でも後続との差を広げ続け、137周目にライバル勢よりも1回多い最終ストップを終えてなお1分20秒の差を保ってコースに復帰。吉本大樹が最終6スティント目に入っていく。これで「トラブルさえ無ければ優勝は確実か」と思われたtriple a vantage GT3。しかしレースはそう簡単には終わらないのが夏の鈴鹿ラウンド。なんと吉本がコースに戻った直後にGT500クラスのマシンが130Rで大クラッシュ。幸いドライバーに大きな怪我は無かったものの、コース上にはこれでSCが入る事となり、triple a vantage GT3はまたしてもここまでに築いたマージンがフイになってしまった。

その後のレース再開時点でチェッカーまでは残り11周。2番手には前戦SUGOの覇者No.3 S Road NDDP GT-Rが13秒後方に着けてくる。それでもこの日のtriple a vantage GT3の速さを持ってすればその差は安全圏かと思われた。しかし実はこのSCランの直前辺りからエンジンに異常を感じ始めていた吉本大樹。「多分12気筒の内、1~2気筒は点火していなかった感じのフィーリングで、明らかなパワーダウンを感じていた」と、No.3 S Road NDDP GT-Rの追撃と、パワーダウンし始めたエンジンがいつ完全に止まってしまうかというプレッシャーに耐えながらチェッカーを目指す事に。それでも吉本は最後の苦しい状況を乗り切り、見事トップでチェッカーを潜り抜ける事に成功。予選タイム抹消というまさかの展開から、大逆転での優勝を手にする事となった。しかし吉本のこの激走はギリギリのもので、ウィニングラップの途中でエンジンが力尽き、さらにフロア下から火災が発生。デグナーでマシンを停めた吉本は大慌てで消火器を取りに走り、コース・オフィシャルと共に消火作業をする一幕もあった。

なにはともあれ、これで1000㎞レースの特別ポイントも含めチャンピオンシップで25ptを追加したtriple a vantage GT3。これでランキングでは一躍トップに立つ事になり、次戦の富士には悲願のタイトル獲得に向けランキングリーダーとして挑む事となった。

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【吉本大樹コメント】
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言葉にならないくらいに嬉しいです!今回は全セッショントップでいく位の意気込みでいました。実際非公式ではありますが、全セッショントップでした。これほどまでに好調であったのは完璧なマシンを用意してくれたチームと、ヨコハマタイヤさんが最高にこの1000㎞にマッチしたタイヤを作ってくれたからです。これまで勝てるパフォーマンスはありました。そして今回、やっとそれを実現できました。しかもこの1000㎞で!

4戦を終えて2戦ノーポイントという厳しい状況にありましたが、今回の勝利でランキングでもトップに上がることができました。単なる一勝ではなく、もっと大きな意味をもつ一勝だったと思います。

マシンはボロボロになってしまいましたし、メカニックは修復に大変だと思います。ウエイトもどっさりと乗っかり、楽な展開にはならないと思いますが、しっかりとポイントを頂きにいきたいと思います。チャンピオンシップ争いに戻ってくることができたこのチャンスは絶対に生かします!

エイチワイ・マネージメント有限会社

SUPER GT

SGT:第5戦鈴鹿 GAINER DIXCEL R8 LMS粘りの走りで5位入賞! 貴重な8ポイント獲得! (GAINER)

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  • GAINER DIXCEL R8 LMS
  • DRIVER:Tetsuya TANAKA / Katsuyuki HIRANAKA / Atsushi YOGO
  • 予選:13位 決勝:5位
  • 予選日入場者数:25.000人 決勝日入場者数:35.500人
2012年8月18日(土曜日) 晴れ
  • 公式練習:9:20~11:10 気温:29度・路面温度:33度・路面状況:ドライ
  • Q1:14:00~14:15 田中哲也 気温:32度・路面温度:46度・路面状況:ドライ
  • Q2:14:40~14:50 平中克幸 気温:30度・路面温度:48度・路面状況:ドライ
  • Q3:15:10~15:20 田中哲也 出走せず

 4年ぶりに1000kmに戻った真夏のPokka1000km。マシンにもドライバーにも過酷な距離のレースとなる。今回第3ドライバーとして、2004年に初めてGAINERに優勝をもたらした余郷敦を登録。万全のバックアップ体制で1000kmを乗り切る。

 事前のテストでは雨だったために、有効なドライタイヤのデーターが取れなかったが、セパン、SUGOでのデーターをフルに生かし、長丁場に備えた。

 練習走行の走り出しは田中哲也。持ち込みのセットが思うような結果にならず、オーバーステアがかなりきつい。リアウイング、フロント、リア共に足回りを何度か調整し平中克幸へ。

 やはりまだオーバーステアは消えず、長距離レースになるとかなり大変だと訴える。 前後のバランスも悪く、なかなか良いセットが出せない。スタビライザーを調整し再びコースへ。最後に余郷選手と交代し練習走行は終わった。

 今回の予選はノックアウト方式が採用され、まず田中がQ1を担当する。アタックのタイミングを計り、2分少し遅れでコースへ。Q2に進めるのは16番手までで、この時のターゲットタイム2分5秒1。しかし1位通過のタイムは唯一の2分2秒195で、すでにコースレコードを更新している状況。計測2周目に2分5秒147のタイムで16番手。なんとかQ1を通過しQ2は平中がアタックを行う。

 オンタイムでQ2が始まり、勢いよくピットを離れていく。タイヤはQ1~Q3と明日の決勝スタートタイヤになるため、いかに効率よくアタックを行い、上位に食い込めるかが勝負。計測1周目で2分5秒070をマークし、この時点では4番手だったが、あっという間にタイムは更新され14番手に。2周目もアタックを行っていたが、タイム更新がほぼ不可能と判断し、Q2のアタックは終了した。その後ポールポジションを獲得した№66に再車検での車両違反が見つかり、失格の判定により13番グリッドが確定した。

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田中哲也コメント
 ここ最近は、予選日にタイムが出せる状態ではないのですが、セパン、SUGOと今回と15位、14位、13位と徐々に良くはなっているのですが・・・・。ただ決勝においては、安定して走行はできるのじゃないかというところは読めているのですが、ただ出すタイムが出せない状況です。
平中克幸コメント
 セパンから予選で思う様タイムが出せず、15番手や14番手をうろうろしていたので、今回は色んな意味でトライしてきました。それが若干裏目に出てしまい、予選結果としては満足いくものではありませんでした。
余郷敦コメント
 前回のテストで初めてAUDI―に乗ったときはウエットで、今回初めてドライで乗りました。エンジンの搭載場所的なマシンバランスの動きは把握出来るのだけど、GT3の足の硬さが全く違った事が最初とまどいました。その後データーを見てどこをどうすれば良いのかも把握できたので、もう少し乗ればもう少しタイムは出せたと思います。今回は助人としてなので、もし何かあれば強力なバックアップが取れるように、準備はしていました。サファリの時にもう一度乗る予定で確認したいことがあったのですが、マシンにトラブルが出て乗れなかったが残念でした。

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2012年8月19日(日曜日) 曇り/晴れ
  • フリー走行 8:00~8:30 気温:26度・路面温度:31度・路面状況:ウエット
  • 決勝173周(160周):12:30~ 気温:32度・路面温度:50度・路面状況:ドライ

 昨夜未明から降っていた雨のため路面状況はウエット。走行前には雨は止んでいたが、ウエット宣言が出されウエットタイヤでの走行開始となった。

 田中から走行をスタート。前回の雨の時の感じと全く違うとのコメントが。タイヤの内圧を調整し再びコースへ。その後平中と代わり30分間の走行は終了した。

 心配された雨も降る事はなく、今やスプリントレースの様相を呈したPokka1000kmがオンタイムでスタートした。6時間後のチェッカーを受けるときにはどこまで順位を上げることが出来るのか、後半戦最初の戦いが始まる。

 スタートを担当するのは平中。きれいなスタートを切り、ポジションをキープしたまま1周目のコントロールタワーを通過。2周目には11番手に上がり淡々と周回を重ねる。前をいくNo.31プリウスとバトルを展 開。7周目には10番手に。

 その後も抜きつ抜かれつのバトルを展開するが、突き放し9番手、7番手と順位をどんどん上げていく。前をいく№87との差はつかず離れずの状態で10周が経過。21周を過ぎた辺りから徐々にタイヤのグリップが落ち始めラップタイムが下がり始める。後方から500クラスでチャンピオンも獲得したことのあるリチャードライアンがドライブするNo.21AUDIが、車の軽さ生かして迫ってくる。24周目のスプーンでピットのタイミングも近かったため無理せずパスさせる。

 予定通り27周目にピットへ戻り、田中と交代。この時にNo.31に接触された事により、左リアフェンダーの破損箇所を修理。予定以上にピット作業を費やしてしまう。続々とルーティーンのピットが始まり、37周目にはなんとか10番手まで復帰。

 53周目に前を走る№52ベンツが、ヘヤピン手前で500クラスにはじき飛ばされクラッシュ。56周目にSC(セーフティーカー)が入る。この時予定していたピット周回だったが、SC中にはピットへ入れず、ガス欠にならないかとピット内では肝を冷やす。やっとピット入り口がオープンになり、59周目で平中と交代。SC前とは1つポジションを落としただけでコースへ。しかし、右フロントからかなりのバイブレーションと異音があると62周目に急遽ピットへ。タイヤを外し、タイヤハウス内を確認して右フロントタイヤのみ交換しコースへ送り出す。

 その後振動は若干残っていたが、順調に周回をこなしNo.43Garaiyaを81周目にパスし、7番手に。ライバルたちがガス欠、タイヤバーストなどで戦線離脱する中、トラブルに見舞われながらも着実に順位を上げていく。

 91周目に再び田中と交代。給油に時間が掛かるために、ピット作業がどうしても長くなり、先ほどパスした車両と再びバトルを展開することになり、97周目のシケインでNo.43の左リアをヒットしてしまう。この接触によりドライブスルーの裁定を受けることに。101周目にペナルティーを処理し、田中が周回を重ねる。この時6番手を走行するが、前をいくNo.88とは既に1分41秒の差が開いてしまっていた。

 121周目に最後のドライバー交代の為にピットへ。平中にハンドルを託す。しかし、再び壊れた感じがすると124周目に急遽ピットに戻ってくる。右フロントタイヤを中心に足回りをチェックし、フロントタイヤのみ交換しコースへ。やはりおかしいと言い、メカニックもピットで作業をする体制を待機。

 しかし、徐々に症状は回復し、平中は129周目に決勝中の自己ベストタイムを更新し、ピットはほっと胸をなで下ろす。この時点で前後ともに差が大きく開き、このまま6番手でチェッカーを受けるかと思われた144周目に130Rで500クラスがバーストしてクラッシュ。

 この周に再びSCが入り、No.21が燃料系トラブルでスローダウンし5番手に。最後の給油を146周目に行いコースへ。この時前をいくNo.43とは12秒差で残り周回が約12周。何とか追いついて追い抜いてを期待したが、ラップタイムがほぼ同じタイムで走行。詰めることは出来なかったが、貴重な8点を獲得した。

田中哲也コメント
 トップの車両は、僕らの予選タイムよりも速いタイムで周回を重ねていましたが、2スティント目にハード目のタイヤで僕がいって、比較的安定して走れました。途中で他車に追突してペナルティーを受けてしまったりしたので、本来普通に走行していれば、もう一つくらいは上にいっていたのではないかと思うと残念です。
平中克幸コメント
 予選結果等を踏まえて、第2スティントからは違う種類のタイヤを試してみたら、それが良い方向に向いて、淡々と周回を重ねることが出来ました。しかし、色んなトラブルとか、接触のペナルティーとかでイレギュラーなピットインが続き、荒れたレースの中での5位は良かったかもしれません。タラレバを言えば、もしかしたら表彰台にも上がれていたかもしれないですね。ただシリーズ上位の車がガス欠や色んなトラブルで消えていった事で助けられている部分が8割方あると思うので、残り3戦はもっともっと表彰台争いに加わっていかないとチャンピオンは絶対無理だと思うし、次戦富士からはそれを絶対やらなきゃいけないし、そのためにはチームもドライバーもタイヤメーカーもみんな一丸となって良くしていかないといけないと思います。どれが欠けてもチャンピオン獲得は無理だと思ったレースでした。
余郷敦コメント
 朝雨が降り、かなり湿度が上がり、晴れっぱなしより体はこちらの方が堪えますよね。そんな中でも2人は淡々と走っていましたが、ピット回数が多かったのが残念でしたね。他のチームが色んなトラブルを抱えて止まり、大幅に遅れたりする中で、予選順位から5番手に入り、本当に良かったと思います。チームの皆様が安心して出来たのも、強力な助人が後ろで控えていたおかげだと思います(笑)。今回のレースでGT100戦目ということをサーキットで教えてもらい、それも2004年に優勝したこともあるGAINERで迎えられた事は本当にうれしかったです。F3000などのエリートではない僕としては感無量でした。今回お声を掛けて頂いて本当にありがたく思っております。
Text & Photo: GAINER

SUPER GT

SGT:第5戦鈴鹿フォトギャラリー(予選日)

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/小林崇志組)が7位入賞 (HONDA)

  • 2012年8月19日(日)・決勝  会場:鈴鹿サーキット(5.807km)  天候:晴れ  気温:30℃(14:30時点) 路面温度:45℃(14:30時点)  コースコンディション:ドライ  観客:3万5500人

 8月19日(日)、三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットにおいて、2012 オートバックス SUPER GT第5戦「第41回インターナショナル ポッカ1000km」の決勝レースが行われました。

gt120819001L.jpg  伝統の1000kmレースとして本大会が開催されるのは4年ぶりのこと。一方、鈴鹿地方の空模様は、青空が広がっているものの、朝のうちはまだところどころに暗い雨雲が浮かんでおり、午前8時から30分間にわたって行われたフリー走行も、前半は雨のためウエットコンディションとなりました。そのあと、この雨が一部止んだため、セッション終盤になってようやくスリックタイヤを使用できるセミウエットコンディションまで回復しました。

 今朝のフリー走行では#32 EPSON HSV-010(道上龍/中山友貴組)が2分3秒643をマークして5番手につけたほか、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/小林崇志組)は7番手、#18 ウイダー HSV-010(小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム組)は8番手、#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)は12番手、#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)は13番手となりました。

 173周で行われる決勝レースに、#17 KEIHIN HSV-010は6番グリッド、#18 ウイダー HSV-010は10番グリッド、#8 ARTA HSV-010は12番グリッド、#32 EPSON HSV-010は13番グリッド、#100 RAYBRIG HSV-010は14番グリッドから臨みます。

 スターティングドライバーは、#17 KEIHIN HSV-010は塚越選手、#18 ウイダー HSV-010は小暮選手、#8 ARTA HSV-010はファーマン選手、#32 EPSON HSV-010は道上選手、#100 RAYBRIG HSV-010は伊沢選手が務めます。

 午後0時30分に1周のフォーメーションラップを実施。そのあと、ローリングスタートにより決勝の火ぶたが切って落とされました。5台のHSV-010 GTは順調にスタートを切り、#17 KEIHIN HSV-010は6番手、#18 ウイダー HSV-010は11番手、#32 EPSON HSV-010は12番手、#8 ARTA HSV-010は13番手、#100 RAYBRIG HSV-010は14番手となってオープニングラップを終えました。

 今回は1000kmの長丁場を確実に走りきるため、5名のHondaドライバーは、速いペースを保ちつつも、燃費にも配慮したドライビングを試みながら周回を重ねていきました。むやみにペースを上げることにより、レースを通じたピットストップの回数をいたずらに増やすのではなく、給油回数とラップタイムのバランスを最適化したペースで走行する作戦です。それでも、ライバルたちにトラブルが襲いかかったことで、15周目の段階で#17 KEIHIN HSV-010は5番手、#18 ウイダー HSV-010は9番手、#8 ARTA HSV-010は10番手、#32 EPSON HSV-010は11番手、#100 RAYBRIG HSV-010は13番手と、そろって順位を上げることに成功しました。

 23周目にはライバルの1台が早々とピットストップを行いましたが、5台のHSV-010 GTはコンスタントなペースで走行する作戦が功を奏し、そろってピットストップの先延ばしに成功。32周目には3番手まで浮上した#17 KEIHIN HSV-010を筆頭に、#18 ウイダー HSV-010は6番手、#8 ARTA HSV-010は7番手、#100 RAYBRIG HSV-010は9番手、#32 EPSON HSV-010は13番手につけました。

 Honda勢で最初にピットストップを行ったのは#8 ARTA HSV-010の33周目。タイヤ交換、給油、そしてファーマン選手から小林選手へのドライバー交代を終え、コースに復帰していきます。同様にして、#100 RAYBRIG HSV-010と#32 EPSON HSV-010は34周目、#17 KEIHIN HSV-010は35周目、#18 ウイダー HSV-010は36周目にピットストップを行いました。これに伴い、ドライバーはそれぞれ伊沢選手から山本選手、道上選手から中山選手、塚越選手から金石選手、小暮選手からヴァン・ダム選手に交代しました。

 今回のレースは173周で競われるので、最初のピットストップを30周過ぎまで引き延ばすことができれば、1000kmを4回のピットストップで走りきれる計算になります。裏を返せば、これより早くピットストップを行ったライバルは合計5回のピットストップを行わなければならないと想定されるので、ピットストップに伴うロスタイムが長くなり、結果的にHonda勢が上位に進出できる可能性が広がります。

 しかし、この直後#32 EPSON HSV-010を走らせる中山選手がS字コーナーでコースアウト。マシンにダメージが及んだため、あえなくリタイアとなりました。

 残る4台のHSV-010 GTは順調に周回を重ね、55周の段階で#17 KEIHIN HSV-010は4番手、#8 ARTA HSV-010は8番手、#18 ウイダー HSV-010は9番手、#100 RAYBRIG HSV-010は10番手につけます。ピットストップするタイミングの兼ね合いで多少順位の変動はありましたが、Honda勢は全般的に順調にレースを戦っており、表彰台を含む上位入賞を果たすと期待されました。

 59周目、小林選手が乗る#8 ARTA HSV-010は、GT300車両の1台と接触。この責任を問われ、30秒間のペナルティストップを科せられることになり、後退を余儀なくされました。

 61周目に事故処理のためセーフティカーが導入されると、GT500車両の多くがピットストップを実施。Honda勢では#17 KEIHIN HSV-010と#18 ウイダー HSV-010がここでピットストップを行う一方、#8 ARTA HSV-010と#100 RAYBRIG HSV-010はコース上にとどまるステイアウトの作戦を選択しました。

 そして82周目、安定したペースで周回を重ねてじわじわと順位を上げていた#17 KEIHIN HSV-010がついにトップに立ちました。しかし、同じ周回に#18 ウイダー HSV-010の右リアタイヤがパンク、ピットまでのスロー走行を余儀なくされて10番手へと後退します。一方、#100 RAYBRIG HSV-010は76kgの重いハンディウエイトを積みながらもコンスタントなペースで走行する作戦により、7番手まで浮上していました。ペナルティストップを消化した#8 ARTA HSV-010も10番手に後退したものの、後半の追い上げを目指して周回を続けていきます。

 93周目、首位を走行し、2番手との差を徐々に広げていた#17 KEIHIN HSV-010の右リアタイヤが突然パンク。塚越選手のコントロールによりコースアウトは免れましたが、大きくペースを落としてコースをほぼ1周してからピットインし、タイヤ交換と破損したボディカウルの応急処置を行ってコースに復帰しました。この影響で、#17 KEIHIN HSV-010は8番手まで順位を落としてしまいますが、走行を再開すると次第に順位を取り戻し、99周目には7番手、106周目には5番手、111周目には4番手とばん回していきました。

 98周目には山本選手が乗る#100 RAYBRIG HSV-010がピットインします。他車と接触してラジエターにダメージを負っており、この修復作業を行う必要があったからです。チームはおよそ40分をかけて修復を完了、#100 RAYBRIG HSV-010は11番手となって走行を再開しました。

 120周目の段階で、Honda勢のトップは4番手の#17 KEIHIN HSV-010。まだレースは53周を残していたので、表彰台も十分に狙えるポジションです。さらに#8 ARTA HSV-010は8番手、#18 ウイダー HSV-010は9番手につけており、ポイント獲得を目指します。#100 RAYBRIG HSV-010は引き続き11番手を走行しています。

 レース序盤からアクシデントやトラブルなどの波乱が数多く起き、多くのマシンが脱落を余儀なくされる中、HSV-010 GTのステアリングを握るHondaドライバーは、レース終盤の追い上げを期して懸命の走行を続けていました。しかし、157周目に#17 KEIHIN HSV-010を走らせる塚越選手は130Rでライバルの1台を豪快にパスし、順位を3番手に上げた直後、右リアタイヤが再びパンク。コントロールを失ってしまいます。マシンはスピン状態に陥ってウオールにヒット。HSV-010 GTの頑強な構造に守られた塚越選手が重大な負傷に至らずに済んだのは不幸中の幸いでしたが、周囲に部品が散乱したため、再びコース上にはセーフティカーが導入されました。

 レースが再開された161周目、Honda勢のトップはファーマン選手がドライバーを務める#8 ARTA HSV-010の7番手。これに小暮選手が乗る#18 ウイダー HSV-010が8番手で続きます。ラジエターの補修後は順調に周回を重ねている#100 RAYBRIG HSV-010は11番手で走行。結局、3台のHSV-010 GTはこのままの順位でチェッカーフラッグを受け、#8 ARTA HSV-010は7位、#18 ウイダー HSV-010は8位、#100 RAYBRIG HSV-010は11位となりました。また、結果的に#17 KEIHIN HSV-010も周回した156周が勘案されて完走扱いとなり、10位と認定されました。

 この結果、チャンピオン争いのドライバー部門において、合計38点を獲得している#100 伊沢/山本組(RAYBRIG HSV-010)は4位、#18 小暮/ヴァン・ダム組(ウイダー HSV-010)は34点で5位、#17 金石/塚越組(KEIHIN HSV-010)は計24点で10位、#8 ファーマン/小林組(ARTA HSV-010)は10点で14位となりました。

 優勝は#1 S Road REITO MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)でした。

 一方、GT300クラスでは、前日の予選で参戦2戦目にして初のポールポジションを獲得した#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中嶋大祐組)が、ライバルの追撃により徐々に順位を落としながらもコンスタントに周回を重ねていきました。150周目の段階でポイント獲得圏内の9番手につけていましたが、駆動系に関連するトラブルが発生したために走行を断念。結果的に11位完走と認定されました。

 次戦は9月8日、9日に、富士スピードウェイで開催されます。

松本雅彦 | Honda GTプロジェクトリーダー
 「レース途中まではすべて作戦通りに進行し、表彰台が十分に狙える展開でした。ところが、レース中盤にかけて不運が襲いかかり、#17 KEIHIN HSV-010と#18 ウイダー HSV-010は上位入賞のチャンスを逃してしまいました。#17 KEIHIN HSV-010を運転していた塚越選手は、レントゲン撮影などを行った結果、骨などに異状のないことが確認されましたので、次戦には問題なく出場できると思います。多くのファンのみなさんにご心配をおかけしたことをお詫びします。結果的に望むような成績は収められませんでしたが、チャンピオン争いを繰り広げるライバルたちも上位入賞を逃しているので、ダメージは最小限にとどめることができたと思います。残り3戦もタイトル奪還を目指して戦いますので、よろしくご声援のほど、お願い申し上げます」
ラルフ・ファーマン(7位 #8 ARTA HSV-010)
 「とても長くて苦しいレースでした。今年の前半戦はマシンのトラブルを解消できずに苦戦してきましたが、この問題も解決され、今回のレースでは力強いペースで走行することができました。ただし、不運なアクシデントが起こり、ペナルティを科せられたのは残念でした。ペナルティさえなければ4位となっていたかもしれません。結果的に7位となりましたが、例年であれば決して満足できないはずのこの成績が、苦戦続きだった今年に限ってはとても大切なものに思えます。いずれにせよ、マシンは好調なので、次戦の富士では表彰台を目指して戦います」
小林崇志(7位 #8 ARTA HSV-010)
 「個人的に1000kmを走ることが初めてだったので、まずは大事に走ることを心がけました。マシンの状態もよく、快調なペースで追い上げのレースを展開できていましたが、接触してペナルティを科せられてしまい、チームに迷惑をかけました。予選、決勝を通じて手応えはあったものの、結果に結び付けられませんでした。ただ、マシンのポテンシャルは高く、全体を通じていいラップで走れているので、現状をしっかりと分析し、次戦ではもっと上位を狙います」
Text & Photo: HONDA

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿 国本雄資/アンドレア・カルダレッリ組LEXUS SC430が2位! (TOYOTA)

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大逆転の2位で初表彰台を獲得した国本雄資(左)と
アンドレア・カルダレッリ(右)

 SUPER GT第5戦「第41回 インターナショナル ポッカ 1000km」が8月18日(土)、19日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。

 恒例となっている鈴鹿での夏の長距離耐久戦だが、近年は700km/500kmと短縮されて行われており、今年は2008年以来4年ぶりに1000kmでの開催。

 全8戦で争われているSUPER GTのシーズンも後半戦に突入。通常の約3倍の距離で戦われ、ボーナスポイントもつく今大会はタイトル争いにおいても重要な一戦となる。

 今大会にはレクサスチームからGT500クラスに6台のLEXUS SC430が出場。また、GT300クラスに1台のLEXUS IS350と1台のトヨタ プリウスが出場した。

◆予選◆

 真夏らしい暑さとなった18日(土)気温32度、路面温度46度のコンディションで、午後2時からノックアウト方式の予選が行われた。

 予選Q1は、序盤各車はピットで待機し、残り時間9分を過ぎたところで各車コースイン。しかし、計測ラップに入ったばかりのWedsSport ADVAN SC430 19号車がデグナーカーブでコースアウト。このためセッションは赤旗中断となり、セッション再開後は残り3分、一発アタックとなったが、19号車を除く5台のLEXUS SC430は全車Q2へと進出。19号車はノータイムで最後尾15番手グリッドが決定した。

 続く予選Q2も終盤のアタック合戦となり、ランキング首位のため最大のウェイトハンデを積むZENT CERUMO SC430 38号車が僅差ながら惜しくも8番手、成長著しい若手コンビのKeePer Kraft SC430 35号車も9番手でQ3進出ならず。グリッドが確定した。

 上位7台でポールポジションを争う予選Q3は、石浦宏明がアタックを担当したDENSO KOBELCO SC430 39号車が重いウェイトハンデを感じさせない好走を見せたが惜しくもポールポジション獲得は叶わず、最前列2番手。前戦今季初勝利を挙げたENEOS SUSTINA SC430 6号車が3番手。PETRONAS TOM'S SC430 36号車はポールポジションからコンマ1秒以内のタイムをマークしながらも7番手となった。

 GT300クラスでは、Team SGC IS350 14号車が惜しくもQ1敗退となり16番手。apr HASEPRO PRIUS GT 31号車はQ2に進出したが、Q2のアタック中にスピン。11番手から決勝に臨むこととなった。

◆決勝◆

 19日(日)も好天に恵まれ、気温32度、路面温度50度のコンディションの下、午後12時半に1000km、173周で競われる決勝レースのスタートが切られた。

 LEXUS SC430勢は2番手の39号車、3番手の6号車がポジションをキープし、順当なスタート。

 しかし、6周目のスプーンコーナーで、8位を走行していた38号車がコースオフし、ポジションダウン。9周目には、中嶋一貴がドライブし、7位に付けていた36号車の右リアタイヤが突然バースト。破裂したタイヤの破片により車両にもダメージが及び、36号車は序盤にしてレースを終えることとなってしまった。

 全車が一度目のピットインを終えた後、石浦から脇阪寿一にドライバー交代した39号車は首位争いを展開。伊藤大輔から大嶋和也に代わった6号車は、スティント後半タイヤの摩耗が厳しく、じりじりと順位を落としながらも走行を続けていたが、51周目、右フロントタイヤがバースト。何とかピットへは戻ったものの、36号車同様、タイヤの破片で車両に及んだダメージにより、戦線離脱を余儀なくされた。

 62周目、他車の接触事故によりセーフティカーが導入。35号車を含む数台がピットへ向かったが、首位を争う39号車はそのままコースに残り、再スタート後も再び首位争いを展開。しかし、83周目、39号車は突然コース上でストップ。駆動系のトラブルにより、無念のリタイアとなってしまった。

 好調だったLEXUS勢が次々にアクシデントに見舞われる中、19号車と35号車は着実な走行。2台は5位、6位前後で終盤戦を迎えた。

 残り16周となった157周目、19号車と6位を争っていたKEIHIN HSV-010 17号車が、130Rで19号車をパスした直後にタイヤがバースト。高速でスピンした車両はウォールに激しくクラッシュし、この日2度目のセーフティカー導入となった。

 これで上位勢のマージンは消え、残り11周でのスプリントで決されることになり、35号車が4位、19号車が6位で再スタート。

 前を行くライバル勢よりとは異なるピット作戦によりタイヤがフレッシュな35号車を駆る国本雄資は、再スタートと同時に猛追。残り9周、最終コーナーからの立ち上がりでカルソニックIMPUL GT-R 12号車のテール・トゥ・ノーズについた35号車は、1コーナー進入で見事にパスし、3位に浮上。

 勢いに乗る35号車の国本は、更に前を行くMOTUL AUTECH GT-R 23号車を追撃。翌々周、バックストレートから続く超高速コーナーの130Rでインをつく素晴らしい走りで2位を奪取した。

 その後ライバルからの追い上げを凌いだ35号車は、2位でチェッカー。終盤の逆転で、21歳の国本と、22歳のアンドレア・カルダレッリという、GT500クラスデビューイヤーの若手コンビが見事初表彰台を獲得した。

 19号車は6位、38号車も3周遅れながら9位でフィニッシュ。38号車は貴重な3ポイントを獲得し、ドライバーズランキングでも首位をキープすることとなった。

KeePer Kraft SC430 35号車 ドライバー 国本雄資:
事前に行われた二回のテストで、鈴鹿に入る前から自信を持っていた。最後の再スタート後は、前の二台のタイヤが厳しそうに見えたので、GT500クラスでのバトル経験はあまりなかったが、オーバーテイクするしかないと思った。12号車をパスして気持ちに更に火が点いた。23号車をパスした時は怖かったが、嬉しい気持ちの方が大きかった。このポジションでレースができた事が自信につながったし、大変勉強になった。
KeePer Kraft SC430 35号車 ドライバー アンドレア・カルダレッリ:
とても長いレースで、初めての経験だった。自分のスティントは、最後までミスをしないよう注意を払って走行した。最終的には、セーフティカーに助けられる結果となったが、これまで行った二回のテストや菅生のレースで、クルマがとても進化していたので、チームには大変感謝している。最後、ユージ(国本雄資)がチェッカーを受けるまでは、心臓が止まりそうだった。表彰台を獲得できて本当に嬉しい。
Text & Photo: TOYOTA

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