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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦富士決勝結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2017/05/04) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
11宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1526'31.532
25大湯 都史樹HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL151.668
36笹原 右京HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL152.199
425高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
DL153.216
58角田 裕毅SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL156.674
635河野 駿佑HubAuto F110
HubAuto Racing
DL158.554
750澤田 真治B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL159.206
862平木 湧也DENSOルボーセF4 FTRS
Le Beausset Motorsports
DL159.833
960川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1510.331
103石坂 瑞基DADSFC SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
DL1519.607
11*80菅波 冬悟OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
DL1522.369
1216篠原 拓朗Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1522.479
137大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1523.066
1439浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL1524.083
1561平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1524.514
169春山 利樹アクターズスタジオ北海道本部スターゲート
FIELD MOTORSPORT
DL1526.135
1721神 晴也RSS F110
RSS
DL1527.534
1817朝日 ターボヴァンガードまるはアイカーズF110
Buzz International
DL1528.478
1968チア ウィング ホンB-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1530.599
2019アカシュ ゴウダVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1536.059
2138池島 実紅SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL1537.284
2270小山 美姫Leprix Sport F110
leprix sport
DL1541.611
2377大井 偉史Skill Speed
スキルスピード
DL1543.330
242仲尾 恵史TCS-奈良初参加おっちゃん号
TEAM RIGHT WAY
DL1555.578
2515早瀬 広道Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1555.809
2613吉田 基良BMG F110
B-Max Racing team
DL151'04.725
2786大阪 八郎COLLET F110
ZAP SPEED RACING TEAM
DL151'04.821
2823YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL151'07.077
2918加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL151'13.928
3073牛井渕 琴夏C.S.I-レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
DL151'14.072
3154ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr.PAM KOTA RACING
ARN RACING
DL151'17.721
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-44小野寺 匠NRS F110
NRS
DL123Laps
-55細田 輝龍DRP F4
FIELD MOTORSPORT
DL312Laps
-*63金澤 力也VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL312Laps
-83植木 匠NRS・INTERCEPT
NRS
DL213Laps
  • Fastest Lap: CarNo.6 笹原右京(HFDP/SRS/コチラレーシング) 1'45.267 (13/15) 156.049km/h
  • CarNo.80は、FIA-4 Spr第19条2.(走路外追い越し)違反により、訓戒とする。
  • CarNo.63は、FIA-F4 Spr第15条1.1)2)(他車への衝突行為)違反によりドライビングスルーペナルティーを科したが、リタイアのため留保とする。

SUPER GT

SGT:第2戦富士ポールポジション会見 「いつ以来のポールポジションかなあと思っていたんですけど、初めてでした」(片岡龍也)

GT500クラスPP #38ZENT CERUMO LC500
石浦宏明
今回は本命と言われてプレッシャーを感じていました。ただ決して順調だったわけではなくて。
午前中の走行で小さなトラブルがありましたが、赤旗で時間が少なくなってしまいました。
専有走行では立川さんにニュータイヤでアタックする予定でしたが、時間がなくて僕が走ることになってしまいました。
29秒台しか体験していない中でQ2を走った立川さんは本当に大変だったと思いますが、27秒台なんて別世界のタイムを出してくれました。
そういう、いろんな大変なことがちょっとずつありながら、クルマのフィーリングは予選に向けても良かったし、タイムをまとめてこれたのはチームのおかげが大きかったし、立川さんが最後にポールを絞り出してくれたのはありがたかったです。
立川祐路
富士でも速いクルマを作ってくれたレクサスの開発陣に感謝すると同時に、当日に仕上げてくれたチームと石浦にも感謝します。
今日は練習走行の前半に僕が乗ってて、後半とサーキットサファリを担当した石浦がクルマを仕上げてくれたので、予選ではフィーリングが良くなってました。そのおかげです。
練習走行の終盤でも、Q1でも石浦がトップタイムを出してくれました。僕はいける気がしなかったんですけど、思った以上にクルマが仕上がってて、いけました。
でも最大の目標はレクサス勢が3年間勝ってない富士で勝つことです。余計にプレッシャーもかかってしまいましたが、このままトップでレースを終えたいです。
GT300クラスPP #4グッドスマイル初音ミクAMG
片岡龍也
ポールポジションを取れて嬉しかったんですけど、Q2を走りたかった〜(笑)
今日練習走行をスタートした時点では苦戦が予想されていて、Q1突破もやばいと感じていたので、エンジニアの河野さんに言いたいことを言ってクルマを色々いじってもらったらQ1を走った時には感触が良くなっていました。
いつ以来のポールポジションかなあと思っていたんですけど、初めてでした(笑)
足掛け14年ばかりGTやってるんですけど、ポールポジションは初めてだってことに一番びっくりしました。
谷口信輝
まずは片岡選手に謝りたいです。すいませんねQ2走っちゃって(笑)
練習走行の流れではまず片岡選手にニュータイヤで走ってもらって、僕が中古タイヤだったので、僕がまずQ1をクリアして、片岡選手にアタックしてもらうのがセオリーだと思っていましたが、練習走行が終わってみると1位から15位がコンマ5秒差という接戦だったので、ここは確実に片岡選手にQ1を行ってもらうことになりました。
Q1を片岡選手が2番手で戻ってきてくれて、そのフィーリングを元にアジャストを加えて、そして片岡選手の走り方を取り入れてアタックしたらポールが取れました。2011年以来ということで、ポールポジション会見ってこんなだったっけ?カメラマンさんがたくさん写真を撮ってくれていいものだな、と再確認しました。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

SGT:第2戦富士公式予選 レクサス優位揺るがず、ポールは立川駆るZENTセルモ!ニスモGT-R殊勲の2位!

5月3日、2017オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の公式予選が富士スピードウェイで行われ、#38ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明組)がポールポジションを獲得した。立川はGT500クラスにおける自身の最多PP記録を更新。通算22回目のポールポジション奪取となった。
GT300クラスは、#4グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也組)が、メルセデスとポルシェによる争いを制し、6年ぶりにクラスポールを手にした。

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ゴールデンウィーク後半初日の富士スピードウェイ。雲はやや多いものの風は涼しく、予選には絶好のコンディションとなった。

早朝から詰めかけた多くの観客が見守るなか、午後2時40分から始まった予選は開幕戦で圧勝したレクサス勢が主導権を握ることになったが、最後の最後にGT-Rがフロントローを奪い取り、決勝の好バトルに期待を抱かせる結果となった。

予選Q1

両クラスのターゲットタイムは、昨年この大会でマークされたレコードタイム、1分27秒366(GT500クラス)と1分35秒707(GT300クラス)だ。

GT500クラスは、残り2分を切ってから熾烈なタイムアタックが始まった。ここでリードしたのはやはりレクサス勢。#6WAKO'S 4CR LC500(アンドレ・カルダレッリ)、#36au TOM'S LC500(ジェームス・ロシター)、#38ZENT CERUMO LC500(石浦宏明)の3台がタイムを削り合ったが、最後に#36が逆転でトップタイム。レクサス以外で気を吐いたのは#8ARTA NSX-GT(野尻智紀)。それでも5位に食い込むのがやっと。一方、開幕戦はQ1で全滅したGT-Rは、#23MOTUL AUTECH GT-R(松田次生)がかろうじてQ1を通過した。

GT300クラスは、#4グッドスマイル初音ミクAMG(片岡龍也)と#11GAINER TANAX AMG GT3(平中克幸)のメルセデス2台を中心にタイムアタックが繰り広げられたが、残り5分でレコードタイムに迫る1分35秒864をマークした#11がトップとなった。3位は#9GULF NAC PORSCHE 911(峰尾恭輔)。メルセデス好調のなか、開幕戦で2位表彰台に上った#65LEON CVSTOS AMG(黒澤治樹)はQ2進出ならず。同じメルセデスでも明暗を分けることになった。

予選Q2

GT500クラスは、Q1でも争った2台、#38ZENT CERUMO LC500(立川祐路)と#36au TOM'S LC500(伊藤大輔)がトップ争奪戦を演じた。伊藤は今季チーム監督を務めているが、今回は中嶋一貴の代役としてドライブ。衰えのないところを見せた。ところが、終了間際この2台の争いに割って入ったのが、日産のエースナンバーを背負う#23MOTUL AUTECH GT-R(ロニー・クインタレッリ)。鬼神の走りを見せて予想を大きく上回る2位、フロントローを手に入れた。開幕戦に続きレクサス勢の優位は揺るがないが、決勝でレース巧者のニスモチームが一矢報いる可能性もありそうだ。

GT300クラスは、#4グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝)がこのセッションをコントロールし続けた。途中#9GULF NAC PORSCHE 911(ジョノ・レスター)が一瞬トップに立ったが、#4が即座に逆転。最後は時間を残してピットインする余裕を見せた。3位は#33D'station Porsche(スヴェン・ミューラー)、4位は#11GAINER TANAX AMG GT3(ビヨン・ビルドハイム)が入り、メルセデスとポルシェが上位を占めることとなった。

なお、#33ポルシェはコース外走行(4輪脱輪)を繰り返したとのことで、当該周のタイムが抹消された結果14位に降格となった。

スーパーGT第2戦決勝は、明日4日午後2時10分から110周で行われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第2戦富士ノックアウト予選総合結果

■GT500 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
138立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS161'28.0891'27.825
223松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI81'28.6511'28.168
36大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'28.2411'28.217
436伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS121'28.0561'28.222
51ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS221'28.4851'28.260
619関口 雄飛
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH101'28.4741'28.537
737平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS401'28.5821'28.688
88野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS21'28.4801'29.088
9100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS1'28.674
1017塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
BS1'28.823
1146本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'28.836
1212安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS61'28.883
1316武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH41'29.281
1424佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH21'29.458
1564ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX
DL1'29.880

■GT300 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
14谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH401'36.1891'35.824
29ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH221'36.2671'35.930
311平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL1'35.8641'36.056
451中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS61'36.4091'36.183
587細川 慎弥
佐藤 公哉
元嶋 佑弥
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'36.4551'36.351
661井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'36.6471'36.742
77ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'36.5701'36.752
825松井 孝允
近藤 翼
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH161'36.4101'36.832
955高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS121'36.4611'36.842
105坂口 夏月
藤波 清斗
山下 潤一郎
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH1'36.6441'37.088
113星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH81'36.5491'37.090
12111石川 京侍
山下 亮生
植田 正幸
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'36.6321'37.208
1321リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'36.8701'37.837
14*33藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH41'36.4281'42.374
1565黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS321'36.899
1610富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'36.940
1788織戸 学
平峰 一貴
高橋 翼
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'36.987
1818中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'36.990
192高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'37.039
2031嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS21'37.191
2160飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC350
YH1'37.377
22117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'37.696
2352番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'37.886
2430永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'37.896
2548高森 博士
田中 勝輝
飯田 太陽
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.056
2626山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH1'38.113
2722城内 政樹
安岡 秀徒
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'38.351
2835ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH1'39.464
-360柴田 優作
田中 篤
青木 孝行
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHDNR
  • CarNo.33(スヴェン・ミューラー)は、SpR 18-1.(4輪脱輪)のため当該ラップタイム(Q2)を削除した。
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SUPER GT

SGT:第2戦富士ノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
138立川 祐路ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS161'27.825--187.040
223ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI81'28.168 0.343 0.343186.312
36大嶋 和也WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'28.217 0.392 0.049186.209
436伊藤 大輔au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS121'28.222 0.397 0.005186.198
51平手 晃平DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS221'28.260 0.435 0.038186.118
619山下 健太WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH101'28.537 0.712 0.277185.536
737ニック・キャシディKeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS401'28.688 0.863 0.151185.220
88小林 崇志ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS21'29.088 1.263 0.400184.388

■GT300 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
14谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH401'35.824--171.427
29ジョノ・レスターGULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH221'35.930 0.106 0.106171.237
311ビヨン・ビルドハイムGAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL1'36.056 0.232 0.126171.013
451中山 雄一JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS61'36.183 0.359 0.127170.787
587佐藤 公哉
元嶋 佑弥
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'36.351 0.527 0.168170.489
661井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'36.742 0.918 0.391169.800
77ヨルグ・ミューラーStudie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'36.752 0.928 0.010169.783
825近藤 翼VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH161'36.832 1.008 0.080169.642
955ショーン・ウォーキンショーARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS121'36.842 1.018 0.010169.625
105坂口 夏月マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH1'37.088 1.264 0.246169.195
113星野 一樹B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH81'37.090 1.266 0.002169.191
12111山下 亮生エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'37.208 1.384 0.118168.986
1321柳田 真孝Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'37.837 2.013 0.629167.900
14*33スヴェン・ミューラーD'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH41'42.374 6.550 4.537160.459
  • CarNo.33(スヴェン・ミューラー)は、SpR 18-1.(4輪脱輪)のため当該ラップタイムを削除した。
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SUPER GT

SGT:第2戦富士ノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
136ジェームス・ロシターau TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS121'28.056--186.549
238石浦 宏明ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS161'28.089 0.033 0.033186.480
36アンドレア・カルダレッリWAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'28.241 0.185 0.152186.158
419関口 雄飛WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH101'28.474 0.418 0.233185.668
58野尻 智紀ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS21'28.480 0.424 0.006185.656
61ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS221'28.485 0.429 0.005185.645
737平川 亮KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS401'28.582 0.526 0.097185.442
823松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI81'28.651 0.595 0.069185.297
9100山本 尚貴RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS1'28.674 0.618 0.023185.249
1017塚越 広大KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
BS1'28.823 0.767 0.149184.939
1146千代 勝正S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'28.836 0.780 0.013184.912
1212ヤン・マーデンボローカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS61'28.883 0.827 0.047184.814
1316武藤 英紀MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH41'29.281 1.225 0.398183.990
1424ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラフォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH21'29.458 1.402 0.177183.626
1564ベルトラン・バゲットEpson Modulo NSX-GT
Honda NSX
DL1'29.880 1.824 0.422182.764

■GT300 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
111平中 克幸GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL1'35.864--171.355
24片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH401'36.189 0.325 0.325170.776
39峰尾 恭輔GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH221'36.267 0.403 0.078170.638
451坪井 翔JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS61'36.409 0.545 0.142170.387
525松井 孝允VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH161'36.410 0.546 0.001170.385
633藤井 誠暢D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH41'36.428 0.564 0.018170.353
787細川 慎弥ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'36.455 0.591 0.027170.305
855高木 真一ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS121'36.461 0.597 0.006170.295
93高星 明誠B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH81'36.549 0.685 0.088170.140
107荒 聖治Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'36.570 0.706 0.021170.103
11111石川 京侍エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'36.632 0.768 0.062169.993
125藤波 清斗マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH1'36.644 0.780 0.012169.972
1361山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'36.647 0.783 0.003169.967
1421リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'36.870 1.006 0.223169.576
1565黒澤 治樹LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS321'36.899 1.035 0.029169.525
1610富田 竜一郎GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'36.940 1.076 0.041169.453
1788織戸 学マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'36.987 1.123 0.047169.371
1818中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'36.990 1.126 0.003169.366
192加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'37.039 1.175 0.049169.280
2031嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS21'37.191 1.327 0.152169.016
2160吉本 大樹SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC350
YH1'37.377 1.513 0.186168.693
22117阪口 良平EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'37.696 1.832 0.319168.142
2352番場 琢埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'37.886 2.022 0.190167.816
2430永井 宏明TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'37.896 2.032 0.010167.798
2548高森 博士植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.056 2.192 0.160167.525
2626山田 真之亮TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH1'38.113 2.249 0.057167.427
2722城内 政樹アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'38.351 2.487 0.238167.022
2835ナタポン・ホートンカムARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH1'39.464 3.600 1.113165.153
29360青木 孝行RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHDNR---
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士決勝 接戦を制したのは#1宮田!!#6笹原も怒涛の追い上げで表彰台を獲得

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2017FIA-F4選手権第3戦の決勝が5月3日、富士スピードウェイで行われ、予選2番手からスタートした#1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)が熾烈なドッグファイトを制し、今季初勝利を挙げた。

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第3戦決勝は午後1時35分より15周で行われた。
天候は晴れ。しかし気温はやや下がり始めた中での戦いとなった。
ホールショットを奪ったのはポールの#5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)。
予選2位の宮田は#35河野駿佑(HubAuto F110)に2周目の1コーナーで並びかけられるが、一歩も引かずにこれを退けた。
その背後には#16篠原拓朗(Media Do.ADVICS影山F110)、#3石坂瑞基(DADSFC SUTEKINA F4)、そしてポイントリーダーの#6笹原右京(HFDP/SRS/コチラレーシング)らが迫り、河野は彼らを抑え込むので手いっぱいの状況に。

この間に宮田は大湯との差を縮めにかかり、4周目には0.896秒差、5周目で0.568秒差、そして6周目には0.393秒差として完全に大湯のテールを捉えた。
そして9周終わりのホームストレートで宮田は大湯のスリップを使ってインから大湯の前に出た。
大湯も負けじと13周目のヘアピンで宮田のインに飛び込み、ダンロップコーナーまで並走を続けたのちにトップを奪い返した。
しかしその周の最終コーナー立ち上がりで宮田は再びスリップストリームを使って大湯を今度はアウトからかわし、再びトップに躍り出た。
懸命にテールに食らいつく大湯だったが、第3セクターのペースに勝る宮田は付け入る隙を与えずに15周を走りきり、待望の今季初勝利をものにした。
2位には大湯、3位には予選8番手からコースのいたるところで積極果敢なオーバーテイクを繰り返して順位を上げてきた笹原がつけた。

第4戦決勝は明日午前8時30分より15周で行われる。

優勝 #1宮田莉朋(TOM'S SPIRIT)
fiaf4-rd3-r-miyata 去年はチームメイトの小高選手と厳しい戦いをしてきたので。クルマの個体差は絶対ないのでドライビングでどっちが勝つか、みたいな精神状態でした。今回はそれが活かせたのかなと。
明日はちょっと厳しいですね。スタートが決まって後ろがやりあってくれればまだ楽なんですが。
セクター3はクルマのセッティングもありますけど、それ以上に坪井選手や小高選手の資料を真似してやってきた成果かなと。ただまだまだ伸びしろはあるんじゃないかなと思っています。
スタートは正直自信なかったんですけど、単独で速いっていうのは練習走行から感じていたので。実際蓋を開けてみたら予想どうり速かったので、明日は自信を持って臨んでいいのかなと。
2位 #5大湯都史樹(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
fiaf4-rd3-r-oyu 最後の競合いでもう少し工夫できたなとは思いますが、その前にペース的な問題があって、コンマ2秒くらい負けてました。そのペースの問題を解決しないと。
まあ僕の中では全力を出しきりましたし、ペース悪い中では最前だったのかなと。
あとちょっと速くならないときついですね。
(13周目のバトルについて)ヘアピンは僕が唯一「いける」コーナーだったので、あそこで行くしかないと。それじゃないと引き離されると思ったので、あそこで行きましたね。
第3セクターの改善ができればもっとまともに戦えると思います。
3位 #6笹原右京(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
fiaf4-rd3-r-sasahara レースに関してはベストを尽くしたし、必要最小限の結果を出せたと思います。
予選はそもそもクリアが全く取れず、全セクターで引っかかってしまって、しかもベストと関係ない周回の四脱を取られてしまいました。そういうのはドライバーとして避けたかったし、ダメな仕事だったと思います。
そもそもフロントローを取れる力はあったと思うし、パフォーマンス的に表彰台は登れるだろうと思ったので、レースに関しては特に問題はなかったかなと。
でもトップに立つにはあと2周は必要でしたね。
明日も今日のように落ち着いて、いいレースができればと。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士決勝結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
11宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1526'28.567
25大湯 都史樹HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL150.671
36笹原 右京HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL151.261
425高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
DL152.140
516篠原 拓朗Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL152.645
635河野 駿佑HubAuto F110
HubAuto Racing
DL153.299
760川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1510.175
861平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1510.675
980菅波 冬悟OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
DL1513.707
1062平木 湧也DENSOルボーセF4 FTRS
Le Beausset Motorsports
DL1518.135
118角田 裕毅SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1518.478
1217朝日 ターボヴァンガードまるはアイカーズF110
Buzz International
DL1516.682
1321神 晴也RSS F110
RSS
DL1520.219
147大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1523.832
159春山 利樹アクターズスタジオ北海道本部スターゲート
FIELD MOTORSPORT
DL1526.441
1663金澤 力也VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1528.108
1719アカシュ ゴウダVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1529.015
1877大井 偉史Skill Speed
スキルスピード
DL1532.565
1973牛井渕 琴夏C.S.I-レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
DL1535.452
203石坂 瑞基DADSFC SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
DL1537.518
2168チア ウィング ホンB-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1537.833
2238池島 実紅SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL1545.728
2370小山 美姫Leprix Sport F110
leprix sport
DL1545.781
242仲尾 恵史TCS-奈良初参加おっちゃん号
TEAM RIGHT WAY
DL151'06.762
2544小野寺 匠NRS F110
NRS
DL151'08.959
2613吉田 基良BMG F110
B-Max Racing team
DL151'09.635
2715早瀬 広道Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL151'10.431
2886大阪 八郎COLLET F110
ZAP SPEED RACING TEAM
DL151'21.323
2923YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL151'29.691
3054ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr.PAM KOTA RACING
ARN RACING
DL151'29.829
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-83植木 匠NRS・INTERCEPT
NRS
DL96Laps
-39浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL96Laps
-55細田 輝龍DRP F4
FIELD MOTORSPORT
DL510Laps
-*18加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL411Laps
-50澤田 真治B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL114Laps
  • Fastest Lap: CarNo.25 高橋知巳(店天&イーストアップwith Field) 1'45.160 (5/15) 156.208km/h
  • CarNo.18は、FIA-F4 Spr第15条1.1)(他車への衝突行為)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアのため留保する。
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SUPER GT

SGT:第2戦富士公式練習 トップタイムは#38ZENT LC500。#46S Road GT-Rも3位に食い込む

2017オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで開幕、予選日朝の公式練習では#38立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)が1'28.691でトップタイム。GT300クラスは専有走行で1'37.057を記録した藤井誠暢/スヴェン・ミューラー組(D'station Porsche)がトップだった。

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公式予選日を迎えた富士スピードウェイは朝から快晴。ゲートオープン前から多くの観客が詰めかけ、例年以上の盛り上がりを見せている。
また今回、世界耐久選手権(WEC)第2戦スパ・フランコルシャンに参戦する中嶋一貴と国本雄資の欠場を受けて、#36au TOM'S LC500には伊藤大輔が、#19WedsSport ADVAN LC500には山下健太が乗ることになった。
これによってシートの空いた#25VivaC 86 MCの第2ドライバーには近藤翼が抜擢された。
近藤はポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)やスーパー耐久などで活躍する若手の実力派だ。
また500kmの長丁場ということもありJLOCは第3ドライバーとして#87ショップチャンネルランボルギーニ GT3に元嶋佑弥、#88マネパランボルギーニ GT3には高橋翼を起用している。
こうした若手の活躍にも大いに注目したいところだ。

そうしたなか、公式練習は午前9時より105分間で行われた。
序盤から好調ぶりをみせたのはレクサス勢。開幕戦岡山での上位独占を再現するかのように#6大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組(WAKO'S 4CR LC500)、#36伊藤大輔/ジェームス・ロシター組(au TOM'S LC500)、#38立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)がトップ3を占める。トップの6号車のタイムは1'29.045だ。
しかし岡山では予選で全車Q1落ちという屈辱を味わった日産勢も今回は奮起。
#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)がセッション前半で4番手につけたほか、終盤の専有走行でも#46本山哲/千代勝正組(S Road CRAFTSPORTS GT-R)が3位に食い込んできた。
最終的にトップに立ったのは#38ZENT CERUMO LC500。石浦が1'28.691を記録している。

GT300クラスは専有走行で藤井誠暢が1'37.057を記録した#33D'station Porscheがトップタイム。2番手には中山雄一/坪井翔の若手コンビがドライブする#51JMS P.MU LMcorsa RC F GT3がつけた。
なお混走の終盤に#360柴田優作/田中篤/青木孝行組(RUNUP GT-R)がホームストレート上で左リヤタイヤのバーストに見舞われてコースを飛び出し、リヤ周りを大破。これによりセッションは赤旗中断となった。
乗っていた田中篤は無事だったようだが、クルマのダメージが大きく、午後の予選への出走が危ぶまれる。

公式予選は午後2時40分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第2戦富士公式練習結果

■GT500クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindkm/h
138立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS161'28.691-185.214
26大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'28.712 0.021185.170
346本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'29.171 0.480184.217
436伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS121'29.179 0.488184.200
51ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS221'29.403 0.712183.739
6100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS1'29.537 0.846183.464
723松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI81'29.584 0.893183.368
824佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH21'29.601 0.910183.333
937平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS401'29.619 0.928183.296
108野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS21'29.704 1.013183.122
1117塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
BS1'29.737 1.046183.055
1219関口 雄飛
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH101'29.909 1.218182.705
1312安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS61'30.258 1.567181.998
1416武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH41'30.428 1.737181.656
1564ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX
DL1'30.677 1.986181.157

■GT300クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindkm/h
133藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH41'37.057-169.249
251中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS61'37.115 0.058169.148
318中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'37.208 0.151168.986
465黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS321'37.212 0.155168.979
53星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH81'37.264 0.207168.889
64谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH401'37.280 0.223168.861
711平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL1'37.287 0.230168.849
89ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH221'37.297 0.240168.832
925松井 孝允
近藤 翼
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH161'37.299 0.242168.828
1021リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'37.308 0.251168.812
117ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'37.308 0.251168.812
12111石川 京侍
山下 亮生
植田 正幸
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'37.365 0.308168.714
1360飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC350
YH1'37.480 0.423168.515
145坂口 夏月
藤波 清斗
山下 潤一郎
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH1'37.493 0.436168.492
1555高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS121'37.584 0.527168.335
16360柴田 優作
田中 篤
青木 孝行
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'37.751 0.694168.047
1788織戸 学
平峰 一貴
高橋 翼
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'37.792 0.735167.977
1810富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'37.837 0.780167.900
1987細川 慎弥
佐藤 公哉
元嶋 佑弥
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'38.113 1.056167.427
2061井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'38.184 1.127167.306
212高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'38.475 1.418166.812
2231嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS21'38.508 1.451166.756
2326山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH1'38.539 1.482166.704
2452番場 琢
脇阪 薫一
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'38.592 1.535166.614
25117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'38.784 1.727166.290
2622城内 政樹
安岡 秀徒
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'38.986 1.929165.951
2730永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'39.505 2.448165.085
2835ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH1'39.874 2.817164.475
2948高森 博士
田中 勝輝
飯田 太陽
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.085 3.028164.128

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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦、第4戦公式予選 #5大湯が今季初ポール!

2017FIA-F4選手権第3戦、第4戦の公式予選が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、第3戦で#5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)が今季初のポールポジションを獲得した。セカンドベストタイムで決まる第4戦の公式予選では前年王者の#1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)がポールポジションだった。

この日の富士スピードウェイは朝から快晴。
早朝から数多くの観客が見守る中、公式予選は午前8時10分より30分間で行われた。

序盤から好タイムを連発していたのは#25高橋知己(点天&イーストアップwith Field)。
前日の専有走行でもトップタイムを記録した高橋は1'46.295、1'45.594と着実にタイムを縮め、残り時間が15分を切ったところで1'45.139とコースレコードを更新してみせる。
前年王者の宮田も1'45.303とこちらもレコードタイムを上回ってきた。
しかし残り時間が10分を切ったところで今度は大湯が1'44.733を叩き出して一気にトップに躍り出た。宮田や高橋も終盤には1分44秒台までタイムを縮めたものの、大湯にはあと一歩及ばず、大湯が今季初のポールポジションを獲得、セカンドベストタイムで争われる第4戦の予選においても2位につけた。
第4戦のポールはセカンドベストタイムで1'44.939を出した宮田。岡山での第1戦、第2戦に続いて早くも3どめのポール獲得となった。

第3戦予選PP、第4戦予選2位  #5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)
木曜にレースウィークが始まってから、本気で走ってなかったわけじゃないんですけどやりたいセッティングやドライビングなどを予選に向けて順序よく組み立てていけました。
トップタイムは一発アタックになっちゃって、セカンドタイムは落ちてしまいましたが、そこは位置どりの問題もあったし、そうした中でもそれなりの最善は尽くせたかなと思います。
宮田莉朋くんは練習から速かったので意識しながら走っていました。調子良かったというか順調にここまできた感じです。岡山はセッティングでちょっとチャレンジングなことをして外してしまいましたが、今回はチャレンジングなことはしないようにして、順調に組み立てて行きました。
決勝はみんながみんな同じくらい(のペース)だと思うんですけど、バトルでなんども入れ替わるレースになると思います。そんな中で序盤、中盤と逃げ切れるレースにしたいです。

第3戦予選2位、第4戦予選PP #1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)
ベストタイムを出した時の周回がどうだったか覚えていませんが、スリップストリームを使えていないことは確かです。トップはスリップ使ったと聞いていますけど、まあ調子がいいことは間違いありません。
あとは岡山のように急にバランスが変わるような状況にならなければいいなと思います。勝てる速さは多分あると思うので、しっかりレースを組み立てていければと思います。中古タイヤに関してはいい感触を持っているので、あとはレース展開をうまく作ればいいかなと思っています。

第3戦予選3位、第4戦予選3位 #25高橋知己(点天&イーストアップwith Field)
前日トップタイムだったので、好調ななか落ち着いて臨めたのがよかったと思います。
強いて言えば「スリップを使えればよかったな」と。ずっと単独走行だったので、そこらへんの位置関係を頭よく使えれば充分ポールが狙えたと思います。
決勝は前半で抜いてトップに立って、そこから逃げ切る作戦でいきたいと思います。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦富士公式予選結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
11宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
R1'44.939--156.537
25大湯 都史樹HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
R1'45.136 0.197 0.197156.243
3*25高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
R1'45.137 0.198 0.001156.242
4*6笹原 右京HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
R1'45.139 0.200 0.002156.239
516篠原 拓朗Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
R1'45.271 0.332 0.132156.043
635河野 駿佑HubAuto F110
HubAuto Racing
1'45.358 0.419 0.087155.914
73石坂 瑞基DADSFC SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
1'45.381 0.442 0.023155.880
88角田 裕毅SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.393 0.454 0.012155.862
960川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'45.411 0.472 0.018155.836
1050澤田 真治B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'45.473 0.534 0.062155.744
1117朝日 ターボヴァンガードまるはアイカーズF110
Buzz International
1'45.656 0.717 0.183155.474
1262平木 湧也DENSOルボーセF4 FTRS
Le Beausset Motorsports
1'45.680 0.741 0.024155.439
1318加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
1'45.700 0.761 0.020155.410
1461平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'45.711 0.772 0.011155.393
157大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.835 0.896 0.124155.211
169春山 利樹アクターズスタジオ北海道本部スターゲート
FIELD MOTORSPORT
1'45.990 1.051 0.155154.984
1721神 晴也RSS F110
RSS
1'46.086 1.147 0.096154.844
1880菅波 冬悟OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
1'46.102 1.163 0.016154.821
1939浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
1'46.165 1.226 0.063154.729
2077大井 偉史Skill Speed
スキルスピード
1'46.252 1.313 0.087154.602
2155細田 輝龍DRP F4
FIELD MOTORSPORT
1'46.326 1.387 0.074154.495
2263金澤 力也VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'46.637 1.698 0.311154.044
2319アカシュ ゴウダVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'46.696 1.757 0.059153.959
2438池島 実紅SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
1'46.813 1.874 0.117153.790
2568チア ウィング ホンB-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'46.932 1.993 0.119153.619
2670小山 美姫Leprix Sport F110
leprix sport
1'47.016 2.077 0.084153.499
2773牛井渕 琴夏C.S.I-レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1'47.420 2.481 0.404152.921
2883植木 匠NRS・INTERCEPT
NRS
1'48.171 3.232 0.751151.860
29*44小野寺 匠NRS F110
NRS
1'48.186 3.247 0.015151.839
302仲尾 恵史TCS-奈良初参加おっちゃん号
TEAM RIGHT WAY
1'48.401 3.462 0.215151.537
3186大阪 八郎COLLET F110
ZAP SPEED RACING TEAM
1'49.050 4.111 0.649150.635
3213吉田 基良BMG F110
B-Max Racing team
1'49.434 4.495 0.384150.107
3323YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'49.630 4.691 0.196149.839
---- 以上基準タイム(110% - 1'55.383)予選通過 ----
-54ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr.PAM KOTA RACING
ARN RACING
1'56.18011.241 6.550141.391
-15早瀬 広道Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
3'56.5302'11.5912'00.35069.449
-4佐々木 祐一仙台Day Dream Racing F110
佐々木祐一
4'00.0002'15.061 3.47068.445
-11小村 明生Rn-s Komura RT F110
Rn-sports
5'00.0003'15.0611'00.00054.756
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'45.355)を更新しました。
  • CarNo.25,6は、FIA-F4 Spr第19条1.2(走路外複数回)違反により、第3戦を3グリッド降格及び、当該ラップ削除のペナルティーを科す。
  • CarNo.44は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(Wチェッカー)違反により、訓戒とする。
Tags:

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士公式予選結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
15大湯 都史樹HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
R1'44.733--156.845
21宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
R1'44.916 0.183 0.183156.571
3*25高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
R1'45.033 0.300 0.117156.397
435河野 駿佑HubAuto F110
HubAuto Racing
R1'45.081 0.348 0.048156.325
5*6笹原 右京HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
R1'45.094 0.361 0.013156.306
616篠原 拓朗Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
R1'45.187 0.454 0.093156.168
73石坂 瑞基DADSFC SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
1'45.358 0.625 0.171155.914
860川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'45.369 0.636 0.011155.898
98角田 裕毅SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.371 0.638 0.002155.895
1050澤田 真治B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'45.466 0.733 0.095155.754
1118加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
1'45.577 0.844 0.111155.591
1217朝日 ターボヴァンガードまるはアイカーズF110
Buzz International
1'45.592 0.859 0.015155.569
1361平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'45.605 0.872 0.013155.549
1462平木 湧也DENSOルボーセF4 FTRS
Le Beausset Motorsports
1'45.609 0.876 0.004155.544
157大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.647 0.914 0.038155.488
1680菅波 冬悟OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
1'45.797 1.064 0.150155.267
179春山 利樹アクターズスタジオ北海道本部スターゲート
FIELD MOTORSPORT
1'45.955 1.222 0.158155.036
1821神 晴也RSS F110
RSS
1'46.043 1.310 0.088154.907
1977大井 偉史Skill Speed
スキルスピード
1'46.124 1.391 0.081154.789
2039浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
1'46.128 1.395 0.004154.783
2155細田 輝龍DRP F4
FIELD MOTORSPORT
1'46.302 1.569 0.174154.530
2263金澤 力也VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'46.590 1.857 0.288154.112
2319アカシュ ゴウダVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'46.641 1.908 0.051154.038
2438池島 実紅SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
1'46.662 1.929 0.021154.008
2570小山 美姫Leprix Sport F110
leprix sport
1'46.679 1.946 0.017153.983
2668チア ウィング ホンB-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'46.877 2.144 0.198153.698
2773牛井渕 琴夏C.S.I-レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1'47.149 2.416 0.272153.308
28*44小野寺 匠NRS F110
NRS
1'47.950 3.217 0.801152.170
2983植木 匠NRS・INTERCEPT
NRS
1'48.013 3.280 0.063152.082
302仲尾 恵史TCS-奈良初参加おっちゃん号
TEAM RIGHT WAY
1'48.344 3.611 0.331151.617
3186大阪 八郎COLLET F110
ZAP SPEED RACING TEAM
1'48.799 4.066 0.455150.983
3213吉田 基良BMG F110
B-Max Racing team
1'49.314 4.581 0.515150.272
3323YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'49.558 4.825 0.244149.937
3454ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr.PAM KOTA RACING
ARN RACING
1'51.416 6.683 1.858147.437
---- 以上基準タイム(110% - 1'55.383)予選通過 ----
-15早瀬 広道Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
3'56.5302'11.7972'05.11469.449
-4佐々木 祐一仙台Day Dream Racing F110
佐々木祐一
absence--68.445
-11小村 明生Rn-s Komura RT F110
Rn-sports
absence--54.756
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'45.355)を更新しました。
  • CarNo.25,6は、FIA-F4 Spr第19条1.2(走路外複数回)違反により、第3戦を3グリッド降格及び、当該ラップ削除のペナルティーを科す。
  • CarNo.44は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(Wチェッカー)違反により、訓戒とする。
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スーパー耐久

S耐:第2戦菅生グループ1決勝 ST-Xクラス内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が2連勝

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 2017スーパー耐久シリーズ第2戦は宮城県のスポーツランド菅生でグループ1の決勝が3時間で行われ、ST-Xクラスは内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(#1 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が第1戦もてぎに続き優勝。ST-1クラスは小川勝人/影山雅美/富田竜一郎組(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)、ST-TCRクラスは伊藤真一/海老澤紳一/中野信治組(#97 Modulo CIVIC TCR)、ST-2クラスは大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)、ST-3クラスは長島正明/田中徹/田中哲也組(#15 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34)がそれぞれクラス優勝を飾った。

 13時00分から8分間のウォームアップ走行が行われたが、なんとここでポールポジションの#8 ARN Ferrari 488 GT3が出て来ない。直前にブレーキ周りのトラブルが発見され慌ただしく修復にかかった様子だったが、その後のサイティングラップには間に合いピットアウト。チーム全員が安堵したのもつかの間今度はヘアピンでコースアウト。なんとかコースに復帰しグリッドにたどり着くものの修復直後だけに不安が続く。

 スポーツランド菅生は朝から晴れ渡り爽やかな青空の下、14:00にフォーメーションラップ開始。1周の後ローリングスタートで決勝レースの火蓋が切られた。ここでポールの#8 ARN Ferrari 488 GT3の加速が鈍り、#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-Rと#3 ENDLESS・ADVAN・GT-Rに両サイドから飲み込まれポジションを落とす。代わってトップに立ったのは#3 ENDLESS・ADVAN・GT-Rの山内英輝。

 その後方ではもてぎラウンドの雪辱を果たしたいST-TCRクラスのAudi RS3 LMSの2台がクラストップ争いを長い事続けるが、その背後から予選では後方に沈んでいたHonda CIVIC TYPE-Rがひたひたと忍び寄る。

 レース折り返しとなる1時間30分経過時点でST-Xクラスは#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rがトップ。ST-1クラスは#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup、ST-TCRクラスは#98 Modulo CIVIC TCR、ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI、ST-3クラスは#62 DENSO Le Beausset RC350がクラストップに立った。

 その後レース残り1時間10分ちょっととなる頃に最終コーナーで接触があり15:44にSC導入となる。ここで上位陣各車ピットインを行うが、充分なマージンを築き上げたと思われた#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-RがこのSC導入によりマージンが消失。更に同時ピットインした#3 ENDLESS・ADVAN・GT-Rがタイヤ無交換を敢行しピットアウトで逆転。元嶋佑弥のドライブで優勝を目指す。ST-TCRクラスはCIVIC勢がAUDI勢に追い付き激しいバトルを展開し終盤までもつれ込む事に。このSC導入で不運に見舞われたのはST-3クラスのトップを快走していた#62 DENSO Le Beausset RC350で、1時間半以上中山雄一で引っぱったが、SC導入で山下健太が僅か6周しか走らずに嵯峨宏紀に交代。2番手にポジションを落とす。ここで逆転を果たしたのは#15 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34だった。

 その後#3 ENDLESS・ADVAN・GT-Rの元嶋を背後から#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの平峰がチャンスをうかがい、元嶋の僅かなミスを突き87周目についに平峰が攻略。ワンチャンスをものにしてトップに立つとタイヤ交換のメリットを存分に生かし快走する。

 総合優勝はST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が決めた。2位はYUKE TANIGUCHI/峰尾恭輔/山内英輝組(#3 ENDLESS ADVAN GT-R)。3位は永井宏明/佐々木孝太組(ARN Ferrari 488 GT3)となった。

 ST-1クラスは小川勝人/影山雅美/富田竜一郎組(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)が嬉しい初優勝。

 ST-TCRクラスは激しいバトルを制し伊藤真一/海老澤紳一/中野信治組(#97 Modulo CIVIC TCR)が優勝。2位は黒澤琢弥/石川京侍/加藤寛規組(#98 Modulo CIVIC TCR)となり、順位が入れ替わったものの再びCIVICがワンツーフィニッシュ。3位は田ヶ原章蔵/白坂卓也/竹田直人組(#45 LIQUI MORY RS3 LMS)となった。

 ST-2クラスは大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が優勝。2位は吉田綜一郎/石崎敦士/成澤正人組(#7 サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ)となった。

 ST-3クラスは長島正明/田中徹/田中哲也組(#15 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34)が優勝。2位はトラブルで一時5位までドロップした嵯峨宏紀/中山雄一/山下健太組(#62 DENSO Le Beausset RC350)が追い上げて殊勲の表彰台。3位は本山哲/松原怜史/安田裕信組(#14 SKT team motoyama Z34)となった。

 次戦第3戦は6月10-11日に三重県鈴鹿サーキットで「SUZUKA“S耐”サバイバル」として開催される。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1決勝結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2017/04/30) Group 1 Final Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1243:00'15.445
23ST-X2ユーク・タニグチ
山内 英輝
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1243.058
38ST-X3永井 宏明
佐々木 孝太
ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
12422.535
4*89ST-X4モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
HubAuto Ferrari 488 GT3R
Ferrari 488 GT3
1222Laps
525ST-X5テツオ・オギノ
飯田 太陽
野尻 智紀
ケーズフロンティア911 GT3R
Porsche 911 GT3
1222Laps
6777ST-X6星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1213Laps
731ST-11小川 勝人
影山 正美
富田 竜一郎
Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
1177Laps
8*97ST-R1伊藤 真一
海老澤 紳一
中野 信治
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
11311Laps
998ST-R2黒澤 琢弥
石川 京侍
加藤 寛規
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
11311Laps
1015ST-31長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
11311Laps
1162ST-32嵯峨 宏紀
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
11311Laps
1234ST-33本山 哲
松原 怜史
安田 裕信
SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
11212Laps
1339ST-34手塚 祐弥
前嶋 秀司
鈴木 陽
ADVICS TRACY RC350
TOYOTA LEXUS RC350
11212Laps
1438ST-35堀田 誠
阪口 良平
muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
11212Laps
1545ST-R3田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
竹田 直人
LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
11212Laps
16*59ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
11212Laps
1723ST-36安宅 光徳
甲野 将哉
大原 学
岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
11212Laps
1819ST-R4奥村 浩一
秋吉 圭
柴田 優作
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
11212Laps
1968ST-37服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
11113Laps
20*14ST-38山崎 学
荒井 康裕
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
11014Laps
217ST-22吉田 綜一郎
石崎 敦士
成澤 正人
サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
10915Laps
2299ST-X7植松 忠雄
星野 一樹
藤波 清斗
Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
9925Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-17ST-3-谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
6064Laps
-6ST-2-冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
5371Laps
-30ST-2-大波 肇
伊藤 勝一
RSオガワ エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
3490Laps
-20ST-2-下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2896Laps
  • Fastest Lap: CarNo.3 山内英輝(ENDLESS・ADVAN・GT-R) 1'21.556 (2/124) 163.511km/h
  • CarNo.89のAドライバーは、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第15条(11)違反(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.59のAドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第4条d)違反(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.14のAドライバーは、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第第9条(3)違反(ピットロード走行中のシートベルト外し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.97のBドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2.9.10違反(SC中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.89のBドライバーは、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第17条(3)(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.89のCドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2.9.10違反(SC中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
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スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2決勝 ST-4クラスは松井孝允/蒲生尚弥/坪井翔組が、ST-5クラスは村上博幸/脇谷猛組が優勝

st-rd2-r-start-st4 st-rd2-r-start-st5

 午前中に行われた公式予選から、3時間ほどのインターバルで、13時20分から8分間のウォームアップ走行が行われた。

 決勝レースを前に一時的に雨がコースを濡らしたが、レインタイヤを装着するほどのコンディションには至らず、晴れ間も見えてきた。

st-rd2-r-86

st-rd2-r-13

st-rd2-r-93

st-rd2-r-40

st-rd2-r-88

st-rd2-r-57

st-rd2-r-2

st-rd2-r-37

 その後14時18分にフォーメーションラップからのスタートが切られた。

 #86TOM‘S SPIRIT 86の松井孝允を先頭に、#27 D’station FINA BRZの伊橋勲、#55SunOasis田中建築スズバン86のたしろじゅん、#54 TC CORSE iRacing RDADSTERの堤優威と序盤を予選順位のオーダーでレースは展開される。約1時時間後には#55がトップに立っており、2位に#86、3位に#77 CUSCO RACING86のオーダーに。

 ST5クラスは#57ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFitの原田健太、#66 odula MAZDA DEMIO 15Bがこれを追っていた。

 この後、2番手走行の#86にピット作業違反のドライブスルーペナルティが課せられるが、2番手のままで復帰。

 残り90分のレース折り返し点では、#55に40秒ほどの差で#86、3位には#13 ENDLESS・ADVAN・86、4位に#54、5位に#93 SKR ENGINEERING ings S2000までが同一周回の57周を走行していた。

 ST5クラスはPPの#88村上モータースMAZDAロードスターND、2位に#57、3位に#2 TEAM221 BOMEX with オートラボND5RCとなっていた。

 残り10分を切って、ST4クラスはトップ#86は逃げ切りの態勢をとり、#54と#13の2位争いが激化。7分を切った110周目のSP入り口で#13が#54をパスしたが、ここで接触があり#54はコースアウトでマシンはグラベルにストップ。このため、決勝レースの正式結果で#13はプッシングのペナルティで35秒加算の裁定がくだるが、2位の結果は変わらず。3位には#93が入った。4位には#40ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ingsとなった。

 ST5クラスは#88が結果的にはポールtoフィニッシュを飾り、2位には#57、3位に#2、4位に#37DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dが入った。

 次戦第3戦は6月10-11日に三重県鈴鹿サーキットでS耐サバイバルとして行われる予定だ。

st-rd2-r-podium-st4 st-rd2-r-podium-st5

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2決勝結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2017/04/29) Group 2 Final Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
1*86ST-41松井 孝允
蒲生 尚弥
坪井 翔
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1133:01'12.467
2*13ST-42小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1131'06.897
393ST-43太田 侑弥
佐々木 雅弘
蘇武 喜和
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
1131'10.215
440ST-44藤田 竜樹
浜野 彰彦
吉本 晶哉
ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
1121Lap
577ST-45山田 英二
遠藤 浩二
中島 保典
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
1121Lap
655ST-46たしろ じゅん
伊藤 毅
田中 雅之
SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
1112Laps
718ST-47浅野 武夫
井上 雅貴
山田 大司
Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
1112Laps
812ST-48松井 隆幸
リク
ハヤト・ダテ
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
1103Laps
929ST-49東 徹次郎
松永 大祐
小倉 康宏
T's concept 86
TOYOTA 86
1094Laps
1026ST-410大谷 飛雄
川中子 和彦
松尾 充晃
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
1094Laps
1160ST-411松本 和之
松波 太郎
鈴木 はじめ
G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
1085Laps
1288ST-51村上 博幸
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
1076Laps
1357ST-52遠藤 光博
原田 健太
桝本 隆介
ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
1067Laps
14*2ST-53筒井 克彦
山下 潤一郎
山西 康司
TEAM221 BOMEX withオートラボND5RC
MAZDA ROADSTER
1067Laps
1537ST-54関 豊
梅田 剛
井尻 薫
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1067Laps
1666ST-55橋本 陸
大塚 隆一郎
武地 孝幸
odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
1058Laps
1748ST-56岡崎 善衛
井上 恵一
西村 元気
GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
1058Laps
18*4ST-57芝谷 純三
ススム・ナカムラ
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
1058Laps
19700ST-58ヒロボン
藺牟田 政治
大賀 裕介
J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1058Laps
2011ST-59大西 隆生
三木 孝浩
板垣 裕之
ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
1058Laps
21213ST-510東 貴史
横尾 優一
WAKO’S ★GenesisPURE★WM★Vitz
TOYOTA Vitz RS
1049Laps
2232ST-511原嶋 昭弘
岡原 達也
飯沼 章妃
Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1049Laps
23100ST-412渋谷 崇
渡辺 忠司
大阪 八郎
A-GENT1 86
TOYOTA 86
1049Laps
2454ST-413加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1094Laps
---- 以上規定周回数(70% - ST-4:79Laps / ST-5:74Lpas)完走 ----
-50ST-5-岩岡 万梨恵
北平 絵奈美
山本 絵里子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
7637Laps
-69ST-5-大野 尊久
梅本 淳一
J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
3974Laps
-27ST-4-伊橋 勲
馬場 優輝
連 貴洋
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
3380Laps
  • Fastest Lap: CarNo.86 松井孝允(TOM'S SPILIT 86) 1'32.982 (3/113) 143.418km/h
  • CarNo.2のAドライバーは、ウォームアップ走行における国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第5条違反(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.86は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第17条(2)違反(給油中のエンジン始動)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.4は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第17条(13)違反(燃料給油中のジャッキダウン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.13は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則付則2 8.違反(プッシング)によりドライビングスルー相当のペナルティーとされ、競技結果に対して35秒を加算した。
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スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1公式予選 永井宏明/佐々木孝太組(ARN Ferrari 488 GT3)が2戦連続のポールポジション

 2017スーパー耐久シリーズ第2戦は宮城県のスポーツランド菅生で午前11時10分から公式予選が行われ、A/Bドライバーの合算タイム2分42秒248でST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太組(#8 ARN Ferrari 488 GT3)が前戦もてぎに続きグループ1のポールポジションを獲得した。

st-rd2-q-8

st-rd2-q-3

st-rd2-q-1

st-rd2-q-45

st-rd2-q-31

st-rd2-q-59

st-rd2-q-62

st-rd2-q-pp

 今回はST-X〜ST-3クラスまでに前回もてぎからTCRマシンのよる新クラスST-RがST-TCRと名称を改めてグループ1に加わり、A〜Cドライバー各15分で公式予選が争われた。

 朝からスッキリ晴れ渡り爽やかな青空の下、絶好のコンディションで午前11時10分に公式予選がスタート。

 Aドライバー予選のST-Xクラスは初戦を制した内田優大(#1 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が1分21秒797のトップタイムをマーク。2位にYUKE TANIGUCHI(#3 ENDLESS ADVAN GT-R)、3位に永井宏明(#8 ARN Ferrari 488 GT3)と続く。

 今回より前戦のトップ3にウェイトハンデが課せられる事からGT-R勢への影響が注目されたがものともせず上位に食い込んできた。

 ST-1クラストップは小川勝人(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)で1分28秒507をマーク。ST-TCRクラスは田ヶ原章蔵(#45 LIQUI MORY RS3 LMS)が1分29秒534でトップに立つ。ST-2は大澤学(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が1分31秒079でクラストップ。ST-3は長島正明(#15 岡部自動車Rn-SチームテツヤZ34)が1分30秒839でクラストップとなった。

 Bドライバー予選はST-Xクラスにプラチナドライバーが続々登場しグッとタイムアップ。佐々木孝太(#8 ARN Ferrari 488 GT3)が1分20秒066のコースレコードでトップタイム。続く2位が吉本大樹(#89 HubAuto Ferrari 488GT3)で1分20秒813、3位が山内英輝(#3 ENDLESS ADVAN GT-R)で1分20秒997をマークし、ここまでが1分20秒台の激戦となった。

 ST-1クラスは影山正美(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)が1分25秒407、ST-TCRクラスは白坂卓也(#45 LIQUI MORY RS3 LMS)が1分29秒696、ST-2クラスは菊池靖(#6 新菱オート☆DIXCELエボX)で1分30秒567、ST-3クラスは中山雄一(#62 DENSO Le Beausset RC350)がST-2クラスを上回る1分30秒351でそれぞれクラストップとなった。

 この結果、A/Bドライバーの合算タイム2分42秒248でST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太組(#8 ARN Ferrari 488 GT3)が第1戦もてぎに続きポールポジションを獲得した。2位はYUKE TANIGUCHI/山内英輝(#3 ENDLESS ADVAN GT-R)、3位は内田優大/ 藤井 誠暢/平峰一貴組(#1 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)となった。

 ST-1クラスは小川勝人/影山雅美/富田竜一郎組(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)が2分53秒914、ST-TCRクラスは田ヶ原章蔵/白坂卓也/竹田直人組(#45 LIQUI MORY RS3 LMS)が2分59秒236、ST-2クラスは大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が3分01秒758、ST-3クラスは嵯峨宏紀/中山雄一/山下健太組(#62 DENSO Le Beausset RC350)が3分01秒273でそれぞれクラスポールポジションとなった。

 第2戦のグループ1決勝レースは明日4月30日午後2時にスタートし、3時間で争われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
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スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1公式予選総合結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2017/04/29) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
18ST-X1永井 宏明
佐々木 孝太
ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'22.182
R1'20.066
2'42.248-
23ST-X2ユーク・タニグチ
山内 英輝
ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'22.014
1'20.997
2'43.011 0.763
31ST-X3内田 優大
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'21.797
1'21.324
2'43.121 0.873
4777ST-X4星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1'22.297
1'21.210
2'43.507 1.259
599ST-X5植松 忠雄
星野 一樹
Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'23.133
1'21.164
2'44.297 2.049
689ST-X6モーリス・チェン
吉本 大樹
HubAuto Ferrari 488 GT3R
Ferrari 488 GT3
1'23.551
1'20.813
2'44.364 2.116
725ST-X7テツオ・オギノ
飯田 太陽
ケーズフロンティア911 GT3R
Porsche 911 GT3
1'24.228
1'24.063
2'48.291 6.043
831ST-11小川 勝人
影山 正美
Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
1'28.507
1'25.407
2'53.91411.666
945ST-R1田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'29.534
1'29.696
2'59.23016.982
1019ST-R2奥村 浩一
秋吉 圭
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'30.235
1'30.351
3'00.58618.338
1162ST-31嵯峨 宏紀
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'30.922
1'30.351
3'01.27319.025
1215ST-32長島 正明
田中 徹
岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'30.839
1'30.627
3'01.46619.218
1359ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'31.079
1'30.679
3'01.75819.510
14*97ST-R3伊藤 真一
海老澤 紳一
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
1'30.659
1'31.102
3'01.76119.513
1539ST-33手塚 祐弥
前嶋 秀司
ADVICS TRACY RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'30.842
1'30.965
3'01.80719.559
166ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'31.753
1'30.567
3'02.32020.072
1798ST-R4黒澤 琢弥
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
1'31.543
1'31.407
3'02.95020.702
1823ST-34安宅 光徳
甲野 将哉
岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'32.053
1'31.150
3'03.20320.955
1938ST-35堀田 誠
阪口 良平
muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'31.958
1'31.256
3'03.21420.966
2020ST-23下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'32.079
1'31.387
3'03.46621.218
2168ST-36服部 尚貴
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
1'31.733
1'32.134
3'03.86721.619
2234ST-37本山 哲
松原 怜史
SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
1'32.132
1'32.258
3'04.39022.142
2314ST-38山崎 学
荒井 康裕
岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'31.741
1'34.047
3'05.78823.540
247ST-24吉田 綜一郎
石崎 敦士
サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'32.725
1'33.219
3'05.94423.696
2517ST-39谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1'37.870
1'39.338
3'17.20834.960
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ---
-30ST-2-大波 肇
伊藤 勝一
RSオガワ エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
1'31.458
absence
3'31.45849.210
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X:1'20.723)を更新しました。
  • CarNo.97のBドライバーは国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第5条違反(ホワイトラインカット)によりベストタイム抹消のペナルティーが科された。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1 Bドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2017/04/29) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
18ST-X1佐々木 孝太ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
R1'20.066--166.554
289ST-X2吉本 大樹HubAuto Ferrari 488 GT3R
Ferrari 488 GT3
1'20.813 0.747 0.747165.015
33ST-X3山内 英輝ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'20.997 0.931 0.184164.640
499ST-X4星野 一樹Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'21.164 1.098 0.167164.301
5777ST-X5荒 聖治D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1'21.210 1.144 0.046164.208
61ST-X6藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'21.324 1.258 0.114163.978
725ST-X7飯田 太陽ケーズフロンティア911 GT3R
Porsche 911 GT3
1'24.063 3.997 2.739158.635
831ST-11影山 正美Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
1'25.407 5.341 1.344156.139
945ST-R1白坂 卓也LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'29.696 9.630 4.289148.672
1019ST-R2秋吉 圭BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'30.35110.285 0.655147.595
1162ST-31中山 雄一DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'30.35110.285 0.000147.595
126ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'30.56710.501 0.216147.243
1315ST-32田中 徹岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'30.62710.561 0.060147.145
1459ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'30.67910.613 0.052147.061
1539ST-33前嶋 秀司ADVICS TRACY RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'30.96510.899 0.286146.598
16*97ST-R3海老澤 紳一Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
1'31.10211.036 0.137146.378
1723ST-34甲野 将哉岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'31.15011.084 0.048146.301
1838ST-35阪口 良平muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'31.25611.190 0.106146.131
1920ST-23松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'31.38711.321 0.131145.921
2098ST-R4石川 京侍Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
1'31.40711.341 0.020145.890
2168ST-36脇阪 薫一埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
1'32.13412.068 0.727144.738
2234ST-37松原 怜史SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
1'32.25812.192 0.124144.544
237ST-24石崎 敦士サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'33.21913.153 0.961143.054
2414ST-38荒井 康裕岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'34.04713.981 0.828141.794
2517ST-39野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1'39.33819.272 5.291134.242
2630ST-25伊藤 勝一RSオガワ エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'00.00039.93420.662111.128
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X:1'20.723)を更新しました。
  • CarNo.97は国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第5条違反(ホワイトラインカット)によりベストタイム抹消のペナルティーが科された。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1 Aドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2017/04/29) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
11ST-X1内田 優大スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'21.797--163.029
23ST-X2ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'22.014 0.217 0.217162.598
38ST-X3永井 宏明ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'22.182 0.385 0.168162.266
4777ST-X4星野 敏D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1'22.297 0.500 0.115162.039
599ST-X5植松 忠雄Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'23.133 1.336 0.836160.409
689ST-X6モーリス・チェンHubAuto Ferrari 488 GT3R
Ferrari 488 GT3
1'23.551 1.754 0.418159.607
725ST-X7テツオ・オギノケーズフロンティア911 GT3R
Porsche 911 GT3
1'24.228 2.431 0.677158.324
831ST-11小川 勝人Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
1'28.507 6.710 4.279150.670
945ST-R1田ヶ原 章蔵LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'29.534 7.737 1.027148.941
1019ST-R2奥村 浩一BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'30.235 8.438 0.701147.784
1197ST-R3伊藤 真一Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
1'30.659 8.862 0.424147.093
1215ST-31長島 正明岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'30.839 9.042 0.180146.802
1339ST-32手塚 祐弥ADVICS TRACY RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'30.842 9.045 0.003146.797
1462ST-33嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'30.922 9.125 0.080146.668
1559ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'31.079 9.282 0.157146.415
1630ST-22大波 肇RSオガワ エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
1'31.458 9.661 0.379145.808
1798ST-R4黒澤 琢弥Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
1'31.543 9.746 0.085145.673
1868ST-34服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
1'31.733 9.936 0.190145.371
1914ST-35山崎 学岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'31.741 9.944 0.008145.358
206ST-23冨桝 朋広新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'31.753 9.956 0.012145.339
2138ST-36堀田 誠muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'31.95810.161 0.205145.015
2223ST-37安宅 光徳岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'32.05310.256 0.095144.866
2320ST-24下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'32.07910.282 0.026144.825
2434ST-38本山 哲SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
1'32.13210.335 0.053144.741
257ST-25吉田 綜一郎サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'32.72510.928 0.593143.816
2617ST-39谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1'37.87016.073 5.145136.255
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
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スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2公式予選 ST-4クラスは松井孝允/蒲生尚弥/坪井翔組がポールポジション

 開幕戦のもてぎラウンドから4週間、その舞台を残雪の蔵王連山をのぞむ、心地よい風が吹き抜ける宮城県のスポーツランドSUGOに移した。

 今回は、昨年と同様に土曜日にST4、ST5クラスのGr-2の決勝レースが3時間で行われ、日曜日にST-X、新設のST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3クラスのGr-1の決勝レースが同様に3時間で行われるスケジュールとなっている。

 土曜日、まずは午前8時50分から今日の午後に決勝レースの行われるGr-2の公式予選が行われた。ABCドライバーの15分ずつの公式予選が行われる予定となっていた。

st-rd2-q-zaoh

st-rd2-q-86

st-rd2-q-55

st-rd2-q-88

st-rd2-q-57

 Aドライバーの予選ではST4クラスの#55SunOasis田中建築スズバン86のたしろじゅんが1分32秒223のレコードタイムでトップ。2番手に#86TOM‘S SPIRIT 86の松井孝允が32秒257のレコードタイムでつけ、3番手に#27 D’station FINA BRZの伊橋勲が33秒057となっていた。

 ST5クラスは#88村上モータースMAZDAロードスターNDの村上博幸が38秒224のレコードタイムでクラストップとした。

 約10分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、#86の蒲生尚弥が31秒922とコースレコードをさらに更新!#27の馬場優輝が32秒829で2番手、#54 TC CORSE iRacing RDADSTERの堤優威が32秒963で3番手とした。

 ST5クラスは#57ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFitの原田健太が38秒963のタイムでクラストップをマークした。

 ABドライバーの予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっているスーパー耐久の公式予選。このため、ST4クラスは#86がポールポジション。2番手に#27、3番手は#55のグリッドとなった。

ST5クラスは#88がクラスのポールポジションをマークしている。2番手は#57となった。

 決勝レースは、午後2時20分から3時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2公式予選総合結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2017/04/29) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
186ST-41松井 孝允
蒲生 尚弥
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
R1'32.257
R1'31.922
3'04.179-
227ST-42伊橋 勲
馬場 優輝
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
1'33.055
1'32.820
3'05.875 1.696
355ST-43たしろ じゅん
伊藤 毅
SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
R1'32.223
1'33.938
3'06.161 1.982
454ST-44加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'33.636
1'32.963
3'06.599 2.420
513ST-45小河 諒
高橋 翼
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'33.610
1'33.561
3'07.171 2.992
640ST-46藤田 竜樹
浜野 彰彦
ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
1'33.467
1'34.124
3'07.591 3.412
7*77ST-47山田 英二
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
1'33.822
1'34.039
3'07.861 3.682
818ST-48浅野 武夫
井上 雅貴
Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
1'34.212
1'33.919
3'08.131 3.952
912ST-49松井 隆幸
リク
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
1'33.799
1'35.848
3'09.647 5.468
1026ST-410大谷 飛雄
川中子 和彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
1'35.009
1'35.778
3'10.787 6.608
1160ST-411松本 和之
松波 太郎
G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
1'35.317
1'35.798
3'11.115 6.936
1229ST-412東 徹次郎
松永 大祐
T's concept 86
TOYOTA 86
1'36.162
1'35.724
3'11.886 7.707
13100ST-413渋谷 崇
渡辺 忠司
A-GENT1 86
TOYOTA 86
1'34.323
1'38.917
3'13.240 9.061
1493ST-414太田 侑弥
佐々木 雅弘
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
1'33.705
1'40.207
3'13.912 9.733
15*88ST-51村上 博幸
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
R1'38.224
1'39.094
3'17.31813.139
1657ST-52遠藤 光博
原田 健太
ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
1'39.294
1'38.963
3'18.25714.078
1732ST-53原嶋 昭弘
岡原 達也
Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'39.703
1'38.995
3'18.69814.519
182ST-54筒井 克彦
山下 潤一郎
TEAM221 BOMEX withオートラボND5RC
MAZDA ROADSTER
1'39.149
1'39.570
3'18.71914.540
194ST-55芝谷 純三
ススム・ナカムラ
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
1'39.603
1'39.583
3'19.18615.007
2048ST-56岡崎 善衛
井上 恵一
GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
1'39.627
1'39.692
3'19.31915.140
2166ST-57橋本 陸
大塚 隆一郎
odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
1'39.989
1'39.684
3'19.67315.494
2269ST-58大野 尊久
梅本 淳一
J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'39.776
1'40.464
3'20.24016.061
2350ST-59岩岡 万梨恵
北平 絵奈美
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'40.987
1'39.436
3'20.42316.244
2411ST-510大西 隆生
三木 孝浩
ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'39.775
1'40.914
3'20.68916.510
25700ST-511ヒロボン
藺牟田 政治
J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'39.864
1'41.616
3'21.48017.301
2637ST-512関 豊
梅田 剛
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1'41.304
1'40.944
3'22.24818.069
27213ST-513東 貴史
横尾 優一
WAKO’S ★GenesisPURE★WM★Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'41.451
1'42.245
3'23.69619.517
---- 以上Aドライバー基準タイム(110% - ST-4:1'41.763 / ST-5:1'48.778)予選通過 ----
---- 以上Bドライバー基準タイム(110% - ST-4:1'41.825 / ST-5:1'48.919)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-4:1'32.454 / ST-5:1'38.807)を更新しました。
  • CarNo.88のBドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第5条違反(ホワイトラインカット)によりベストタイム抹消のペナルティーが科された。
  • CarNo.77のBドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第5条違反(ホワイトラインカット)によりベストタイム抹消のペナルティーが科された。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2 Bドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2017/04/29) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
186ST-41蒲生 尚弥TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
R1'31.922--145.072
227ST-42馬場 優輝D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
1'32.820 0.898 0.898143.669
354ST-43堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'32.963 1.041 0.143143.448
413ST-44高橋 翼ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'33.561 1.639 0.598142.531
518ST-45井上 雅貴Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
1'33.919 1.997 0.358141.987
655ST-46伊藤 毅SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
1'33.938 2.016 0.019141.959
7*77ST-47遠藤 浩二CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
1'34.039 2.117 0.101141.806
840ST-48浜野 彰彦ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
1'34.124 2.202 0.085141.678
929ST-49松永 大祐T's concept 86
TOYOTA 86
1'35.724 3.802 1.600139.310
1026ST-410川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
1'35.778 3.856 0.054139.232
1160ST-411松波 太郎G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
1'35.798 3.876 0.020139.203
1212ST-412リクシビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
1'35.848 3.926 0.050139.130
13100ST-413渡辺 忠司A-GENT1 86
TOYOTA 86
1'38.917 6.995 3.069134.813
1457ST-51原田 健太ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
1'38.963 7.041 0.046134.751
1532ST-52岡原 達也Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'38.995 7.073 0.032134.707
16*88ST-53脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
1'39.094 7.172 0.099134.572
1750ST-54北平 絵奈美LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'39.436 7.514 0.342134.110
182ST-55山下 潤一郎TEAM221 BOMEX withオートラボND5RC
MAZDA ROADSTER
1'39.570 7.648 0.134133.929
194ST-56ススム・ナカムラTHE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
1'39.583 7.661 0.013133.912
2066ST-57大塚 隆一郎odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
1'39.684 7.762 0.101133.776
2148ST-58井上 恵一GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
1'39.692 7.770 0.008133.765
2293ST-414佐々木 雅弘SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
1'40.207 8.285 0.515133.078
2369ST-59梅本 淳一J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'40.464 8.542 0.257132.737
2411ST-510三木 孝浩ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'40.914 8.992 0.450132.145
2537ST-511梅田 剛DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1'40.944 9.022 0.030132.106
26700ST-512藺牟田 政治J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'41.616 9.694 0.672131.232
27213ST-513横尾 優一WAKO’S ★GenesisPURE★WM★Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'42.24510.323 0.629130.425
---- 以上基準タイム(110% - ST-4:1'41.825 / ST-5:1'48.919)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-4:1'32.454)を更新しました。
  • CarNo.88は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第5条違反(ホワイトラインカット)によりベストタイム抹消のペナルティーが科された。
  • CarNo.77は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第5条違反(ホワイトラインカット)によりベストタイム抹消のペナルティーが科された。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2 Aドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2017/04/29) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
155ST-41たしろ じゅんSunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
R1'32.223--144.599
286ST-42松井 孝允TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
R1'32.257 0.034 0.034144.545
327ST-43伊橋 勲D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
1'33.055 0.832 0.798143.306
440ST-44藤田 竜樹ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
1'33.467 1.244 0.412142.674
513ST-45小河 諒ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'33.610 1.387 0.143142.456
654ST-46加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'33.636 1.413 0.026142.417
793ST-47太田 侑弥SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
1'33.705 1.482 0.069142.312
812ST-48松井 隆幸シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
1'33.799 1.576 0.094142.169
977ST-49山田 英二CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
1'33.822 1.599 0.023142.134
1018ST-410浅野 武夫Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
1'34.212 1.989 0.390141.546
11100ST-411渋谷 崇A-GENT1 86
TOYOTA 86
1'34.323 2.100 0.111141.379
1226ST-412大谷 飛雄エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
1'35.009 2.786 0.686140.359
1360ST-413松本 和之G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
1'35.317 3.094 0.308139.905
1429ST-414東 徹次郎T's concept 86
TOYOTA 86
1'36.162 3.939 0.845138.676
1588ST-51村上 博幸村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
R1'38.224 6.001 2.062135.764
162ST-52筒井 克彦TEAM221 BOMEX withオートラボND5RC
MAZDA ROADSTER
1'39.149 6.926 0.925134.498
1757ST-53遠藤 光博ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
1'39.294 7.071 0.145134.301
184ST-54芝谷 純三THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
1'39.603 7.380 0.309133.885
1948ST-55岡崎 善衛GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
1'39.627 7.404 0.024133.852
2032ST-56原嶋 昭弘Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'39.703 7.480 0.076133.750
2111ST-57大西 隆生ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'39.775 7.552 0.072133.654
2269ST-58大野 尊久J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'39.776 7.553 0.001133.653
23700ST-59ヒロボンJ'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'39.864 7.641 0.088133.535
2466ST-510橋本 陸odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
1'39.989 7.766 0.125133.368
2550ST-511岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'40.987 8.764 0.998132.050
2637ST-512関 豊DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1'41.304 9.081 0.317131.637
27213ST-513東 貴史WAKO’S ★GenesisPURE★WM★Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'41.451 9.228 0.147131.446
---- 以上基準タイム(110% - ST-4:1'41.763 / ST-5:1'48.778)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-4:1'32.454 / ST-5:1'38.807)を更新しました。
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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Japanese F3

JF3:第5戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント「ちょっとホイールスピンが多くて大津選手に抜かれましたが、逆に抜かれたのが1台だけだったのはラッキーでした」(#23高星明誠)

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優勝 #23高星明誠(B-MAX Racing Team with NDDP)
f3-rd5-r-pc-takaboshi 昨日のスタートのことがあり、今日はそこだけを意識していたんですが、昨日以上に悪いスタートになってしまいました。ちょっとホイールスピンが多くて大津選手に抜かれましたが、逆に抜かれたのが1台だけだったのはラッキーでした。
1周目は大津選手が速かったですが、その後は僕の方がペースが速いことがわかったので、抜くチャンスを探していました。グリッドについた時点で、大津選手の方がダウンフォースが少なくて、ストレートが速いことはわかっていたので、ストレートで抜けないのが厳しいなと思いましたが、きっかけをシケインで作って、次の1コーナーでなんとかトップに立つことができました。
ポイント的にはフルマークできましたが、要所要所で直すべきポイントも見つかったので、そこを改善して富士に臨みます。
2位 #12アレックス・パロウ(ThreeBond Racing with DRAGO CORSE)
f3-rd5-r-pc-palou ハードなレースでした。スタートで坪井選手とバトルになり、草地に押し出されてポジションを3つ落としてしまいました。その後は4台を追い越しながらの走りになり、苦労しました。2位で終われたのは嬉しいですが、辛い1日でした。
クルマがいいので次の富士は自信があります。予選でいい結果を出すことが大事だと思います。今回は高星選手が連勝しておめでとうと言いたいですが、次は僕たちが勝つ番かもしれませんよ。
3位 #2大津弘樹(TODA RACING)
f3-rd5-r-pc-otsu 昨日はスタートでエンストしてしまい、他のクルマと接触してしまいましたが、今日に向けてチームの皆さんがクルマを直してくれました。
今日はスタートで前に出て、千切ろうと思ったんですが、レースの中盤から後半のペースが良くなくて、アレックス選手にも抜かれてしまいました。
ただ最低でも表彰台に立つという目標を掲げていたので、それがクリアできたのは良かったです。
Nクラス優勝 #77霜野誠友(シーエムエスモータースポーツプロジェクト)
f3-rd5-r-pc-shimono 後方からのスタートでしたがうまく前に出ることができました。1コーナーでアウトから2台を抜きましたが、植田選手を抜くのに時間がかかりました。その後は全開で行こうと思っていたので、こういう結果になって嬉しいです。次の予定は決まっていませんが、せっかくチャンスをいただいてF3に乗ることができたので、またどこかで戻ってきてバトルできればなあと思います。
Nクラス2位 #30DRAGON(B-MAX RACING TEAM)
f3-rd5-r-pc-dragon 体調が悪くてレースになりませんでした。昨日の決勝の後から体調を崩してしまい、なんとかレースには出ましたが、コースを飛び出さないように集中するのが精一杯でした。
次の富士からは霜野選手がいない間に勝てるだけ勝っちゃおうかなと思っています(笑い)
Nクラス3位 #11植田正幸(B-MAX with Rn-Sports山下製作所)
f3-rd5-r-pc-ueda 昨日は予選から失敗して、スタートも出遅れて前のクルマを抜くのに手こずって表彰台にも上がれませんでしたから、今日はなんとか頑張って霜野くんを抑えようと思ったんですが、ちょっとした隙にヘアピンでインを差されてしまいました。
その後はペース的に全く通用しなかったので、3位は嬉しいですけど、速さが足りないですね。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第5戦鈴鹿決勝 接戦を制し#23高星が今季4勝目!

#23高星接戦を制す!!

全日本F3選手権第5戦の決勝が4月23日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#23高星明誠(B-MAX NDDP F3)が#2大津弘樹(TODA FIGHTEX)とのバトルに打ち勝ち、早くも今季4勝目を挙げた。
Nクラスは後方スタートとなった#77霜野誠友(CMS AVANTECH F306)が見事な追い上げでトップに立ち、今季2勝目をもぎ取った。
(天候:晴れ コース:ドライ)

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第5戦決勝はスーパーフォーミュラの決勝レース終了後の午後4時5分より17周で行われた。
今シーズンから採用された新しい空力パッケージの効果も影響したか、コースの各所で抜きつ抜かれつの緊迫したバトルが展開される、非常に見応えのあるレースとなった。

スタートでトップに立ったのは予選2番手の大津。ポールポジションの高星をかわして1周目から引き離しにかかるが、2周目に入ったところで高星も反撃に転じ、3周目のシケインで大津のインをついてトップに立つ。
しかし大津は負けじと高星のテールに食らいつき、4周目の1コーナーでアウトから高星を抜き返してみせた。
この2台はその後数周にわたってテール・トゥ・ノーズのバトルを展開。ウィングを寝かせてストレートスピードを稼ぐ作戦に出た大津に高星は苦戦を強いられたが、8周目の1コーナーでようやくアウトから大津に並びかけ、トップを奪い返した。

さらに大津はスタートで6位まで後退しながらもファステストラップを連発して追い上げてきた#12アレックス・パロウ(THREEBOND)に捉えられ、10周目のシケインでインから抜かれて3位に後退してしまう。

トップに立った高星はその後一気にペースを上げ、10周目にはファステストラップを記録するハイペースでパロウの接近を許さずに今季4勝目を挙げた。
2位はパロウ。大津はF3デビュー2年目で初の3位を得たが、優勝が見えていただけに悔しさの残るレースとなった。

Nクラスは予選トップの#30DRAGON(B-Max Racing F306)が昨日の決勝後から体調不良に見舞われてペースが上がらず、それをクラス6番手から追い上げてきた霜野が抜き去って今季2勝目を獲得。
3位にはクラス4番手からスタートした#11植田正幸(Rn山下製作所F308)が入った。

全日本F3選手権はこのあと富士スピードウェイに舞台を移し、第6戦、第7戦を行う。
5月13-14日開催だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント。「最後まで気持ちよく走れました。内容としては100点でした」(#37中嶋一貴)

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優勝 #37中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)
sf-rd1-r-pc-kazuki ホッとしました。去年も勝つチャンスはあったのに、自分のミスで逃してしまっていたので。クルマが本当に調子良かったので、贅沢な悩みですがそれがプレッシャーになっている側面もありました。
スタートはちょっと怪しかったですが、トヨタエンジンのパワーのおかげでポジションを落とさずに出ることができ、その後はいいペースで走れました。
タイヤを換えてからはドンピシャのバランスになって、最後まで気持ちよく走れました。内容としては100点でした。
2位 #16山本尚貴(TEAM無限)
sf-rd1-r-pc-yamamoto 今日は何よりもスタートが全てでした。国本選手より前に出ましたし、一貴選手よりも動き出しや加速は良かったんですが、届きませんでした。
レースを通して一貴選手のペースについていくことができず、悔しいんですが、次に何をしないといけないのかもレース中にわかってきたので、早く岡山で走りたいなという気持ちでいっぱいです。
オフシーズンに細かいトラブルがあったんですが、メカニックはじめチームスタッフのみんなが力を合わせて鈴鹿に持ち込んでくれた結果、2位を獲得することができました。
僕は毎年鈴鹿が良くて、そのあとが下り坂なんですが、今年はどこのサーキットでもこうしたパフォーマンスを発揮して、最終戦の鈴鹿にチャンピオン争いをするドライバーとして戻ってきたいなと思います。
3位 #1国本雄資(P.MU/CERUMO · INGING)
sf-rd1-r-pc-kunimoto 全体的にうまくいかないレースでした。スタートで山本選手に抜かれてしまいましたし、クルマも朝から不具合があり、色々アジャストしたのに改善されませんでした。
全体にペースが良くなく、前の2台に離されて、厳しいレースになりました。
優勝チーム監督 舘信秀(VANTELIN TEAM TOM’S)
sf-rd1-r-pc-tachi 去年1勝もできなかったのでモヤモヤしていましたが、今日の優勝で晴れました。
今日の優勝は本当に嬉しいです。去年はGTでもスーパーフォーミュラでも両方勝ててないんで。それが開幕戦で両方勝てたでしょ?それも同じ37号車で。非常にいい開幕になりました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第5戦鈴鹿決勝結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/23) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1231高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411732'00.297
2122アレックス・パロウTHREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F3175.519
323大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F301178.596
475阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3011720.164
5786片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141721.399
637三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411729.849
7218ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141731.831
8339イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411733.465
9*14坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ311739.438
102810山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A411746.300
1177N1霜野 誠友CMS AVANTECH F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'28.596
1230N2DRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'48.024
1311N3植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'52.103
1422N4長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'52.345
1555N5久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE161Lap
165N6アレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE161Lap
1713N7吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE161Lap
--- 以上規定周回数(90% - 15Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: 高星明誠(B-Max NDDP F3) 1'52.213 (10/17) 186.30km/h
  • CarNo.1は、2017年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第15条1.2)(危険なドライブ行為)により、競技結果に30秒を加算した。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝 #37中嶋一貴が1年半ぶりの勝利!!

2017全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」の決勝が4月23日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#37中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)がそのまま逃げ切り、1年7ヶ月ぶりの勝利をものにした。

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決勝日の鈴鹿は快晴、絶好のレース日和のなか、第1戦決勝は午後1時40分より35周で行われた。
ポールの#37中嶋がそのままトップで1コーナーへ。3番手スタートの#16山本尚貴(TEAM無限SF14)が2位に上がり、#1国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14)はやや出遅れて3位に後退した。

その後方では#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)をはじめ6人のドライバーが1周目にタイヤ交換を実施。続いて2周目にも#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)をはじめとする4人のドライバーがタイヤ交換を行なった。これは今大会の特別規則で「最低1本以上」のタイヤ交換が義務付けられていることに対応したもので、ほとんどのドライバーが作業時間を最小限に抑えるために交換するタイヤを1本のみとしている。ロッテラーは左リヤタイヤ、石浦は右フロントタイヤのみを交換した。3位の国本は3周目に石浦と同じく右フロントタイヤを交換している。

#37中嶋は規定周回数の半分を消化してもピット作業を行わずにトップを快走していたが、スプーンカーブで#8大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)がスピンしたことにより、23周目にセーフティーカーが導入されるとすかさずピットへ向かい、右リヤタイヤ1本を交換してそのままトップでコースへ復帰、結局一度も後続に付け入る隙を与えずに35周を走りきり、2015年9月の第5戦オートポリス以来、通算9勝目を挙げた。
2位は山本。二人はセーフティーカーをうまく味方につけた格好だ。
3位には国本が入った。

一方、レース序盤に国本のピットインで3位に繰り上がり、その後は2位の山本を激しく責め立てていた#10塚越広大(REAL SF14)は20周目にタイヤ4本交換と給油を行った際に石浦とロッテラーの先行を許し、その後はペースが上がらずに6位でレースを終えている。おそらくは給油を前提に軽めの燃料搭載量でスタートしたものと思われる。

注目の外人勢は#15ピエール・ガスリー(TEAM無限SF14)が10位、#7フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)は11位と惜しくも入賞を逃した。

スーパーフォーミュラ第2戦は5月27-28日に岡山国際サーキットで行われる。
なお、この大会では2レース制が採用されることが4月23日付のJRPプレスリリースで明らかになった。
27日(土)は20分間の計時予選と30周(110km)の決勝が、28日(日)はQ1、Q2のノックアウト予選と51周(190km)の決勝が行われるとのことだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/23) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
137中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A351:03'18.440
216山本 尚貴TEAM無限SF14
TEAM無限
Honda HR-417E355.086
31国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A358.823
42石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A359.408
536アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A3510.800
610塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda HR-417E3511.266
764中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E3516.907
841伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E3518.307
918小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A3518.950
1015ピエール・ガスリーTEAM無限SF14
TEAM無限
Honda HR-417E3521.561
117フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A3522.115
1219関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A3523.691
1365ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E3524.204
144山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A3524.893
1550小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
Honda HR-417E3528.398
1640野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E3536.289
173ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A341Lap
1820ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A314Laps
---- 以上規定周回数(90% - 31Laps)----
-8大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A2114Laps
  • Fastest Lap: CarNo.10 塚越広大(REAL SF14) 1'40.404 (3/35) 208.21km/h
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その他

FIAマスターズ・ヒストリック・F1選手権のデモレースが11月に鈴鹿で開催!!

鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎを運営するモビリティランドは4月23日、スーパーフォーミュラ第1戦が開催されている鈴鹿サーキットに「FIA MASTERS HISTORIC FORMULA ONE CHAMPIONSHIP」代表のロン・メイドン氏を招いて記者会見を開き、11月開催予定の「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE2017」において、同選手権のデモンストレーションレースを行うことを発表した。

この選手権は1966年から1985年までの期間に製造された、3リッターエンジンを搭載したF1マシンによって戦わるFIA公認のレースイベントであり、全日本F3選手権のNクラスで活躍している久保田克昭選手が昨年ロータスを駆ってモナコを始め3レースで優勝したことでも知られる。
今シーズンは4月にスペイン・バルセロナで開幕、ヨーロッパにて全8戦が行われる。
ヒストリックカーとはいえ新品のDFVエンジンとギヤボックスが搭載されるため、当時宛らの激しいデッドヒートが展開されるのも大きな魅力だ。

今回の鈴鹿では11月18日(土)にスペシャルステージ方式で1台ずつのタイムアタックを行い、11月19日(日)にはローリングスタートでデモンストレーションレースを行うとのこと。
参加車両は現時点では未定だが、シリーズが進行していく中で状態を見極めて10台程度を7月をめどにセレクトするという。

モビリティランドによれば、今回はエキジビジョンレースという位置付けだが、このでもレース開催が成功すれば、将来的にはシリーズ戦を開催することもありうるという。
日本のレースファンには是非11月の鈴鹿に来て、往年のF1を見て、触れて、味わってほしい。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行2回目 トップタイムは#19関口。ピットでは1本交換のシミュレーションも

2017全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」のフリー走行2回目は、予選6番手の#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が1分39秒455でトップタイム。ポールシッターの#37中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)は1'40.442で10番手だった。

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決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは朝から快晴。
多くの観客が詰めかける中、JSB1000のフリー走行に続いてスーパーフォーミュラのフリー走行2回目が午前8時50分より30分間で行われた。

序盤から好タイムを連発したのは#41伊沢拓也(DOCOMO DANDELION M41Y SF14)、#16山本尚貴(TEAM無限SF14)、#10塚越広大(REAL SF14)のホンダ勢。
そこへ開始から12分で1'39.508を記録した#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14)が加わるという展開になった。

一方のトヨタ勢は残り時間14分で#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)が1'39.971で一時2番手に浮上する。#64中嶋大祐(NAKAJIMA RACING SF14)が残り10分で1'39.889を記録したため小林は3番手に後退したが、今度は#19関口が残り8分で1'39.455を記録してトップに立った。

また今回は大会特別規則で決勝中に最低1本のタイヤ交換が義務付けられていることもあり、ピット練習でも様々な試みがなされていた。
ポールシッターの#37中嶋一貴を擁するチームトムスでは左フロント1本、あるいは右リヤ1本交換などのシミュレーションが行われたほか、#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)は右フロント1本交換を試している。
またチームインパルは今回、ピット作業用にエアジャッキを持ち込んでいる。
こうした作業が実際に決勝で実施されるのか、それは何周目なのか。
今回の決勝はそこにも注目したい。

なお、セッションは#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)がS字コーナーでスピンアウトしたために4分30秒余りを残して赤旗が提示され、そのまま終了となった。

決勝レースはこのあと午後1時40分より35周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行2回目結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'39.455--210.198
240野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14Honda HR-417E1'39.508 0.053 0.053210.086
364中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E1'39.889 0.434 0.381209.284
418小林 可夢偉KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'39.971 0.516 0.082209.113
536アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'40.309 0.854 0.338208.408
616山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-417E1'40.365 0.910 0.056208.292
72石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'40.386 0.931 0.021208.248
841伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14Honda HR-417E1'40.407 0.952 0.021208.205
910塚越 広大REAL SF14Honda HR-417E1'40.414 0.959 0.007208.190
1037中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'40.442 0.987 0.028208.132
111国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'40.613 1.158 0.171207.778
124山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'40.696 1.241 0.083207.607
1320ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'40.780 1.325 0.084207.434
1415ピエール・ガスリーTEAM無限SF14Honda HR-417E1'40.781 1.326 0.001207.432
153ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'40.867 1.412 0.086207.255
1665ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E1'40.956 1.501 0.089207.072
1750小暮 卓史B-Max Racing team SF14Honda HR-417E1'41.014 1.559 0.058206.953
187フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'41.450 1.995 0.436206.064
198大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'41.593 2.138 0.143205.774
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Japanese F3

JF3:第4戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント「スプーンでアレックス(パロウ)選手に詰め寄られた時は本当に危ないと思いました」(#23高星明誠)

優勝 #23高星明誠(B-MAX Racing Team with NDDP)
f3-rd4-r-pc-takaboshi 予選は2度の赤旗が出て荒れましたが、運を味方につけることができ、2度ともポールを取ることができてよかったです。
レースではスタートをミスしてしまいましたが、なんとかトップで1コーナーを通過できました。スプーンでアレックス(パロウ)選手に詰め寄られた時は本当に危ないと思いましたが、押さえきることができ、そのあとは自分のペースで走れたのでいいレースになったと思います。
今回勝てたことでB-MAXチームとしてすごく進歩できたと思いますし、ドライバーとしても足りないところを見つけることができて収穫がすごく大きかったと思うので、それを明日のレースにつなげることが出来ればと思います。
強い部分は去年からありましたが、足りない部分の差が大きかったです。それを縮めることができていますが、まだまだ足りないと思うので次のレースというより次の鈴鹿大会までにアジャストしていければと思います。
2位 #12アレックス・パロウ(ThreeBond Racing with DRAGO CORSE)
f3-rd4-r-pc-paulo 厳しい1日になりました。2度の赤旗が出たことで予選でクリアラップが取れず、5位からのスタートになりました。
スタートはうまくいき、1周目に2位に上がることができたので、すぐに高星選手をプッシュしていきました。でもオーバーテイクを狙ってダウンフォースを削ったためにコーナーで踏ん張りがきかず、タイヤが早く消耗してしまいました。
明日はニュータイヤが使えるので、2列目のスタートですが優勝できるように頑張ります。
3位 #1坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
f3-rd4-r-pc-tsuboi 練習走行から流れが良くなくて、苦しい週末になると思いました。予選はポールを取れませんでしたが、赤旗に助けられた部分もあったと思います。
レースに関してはスタートが全てでした。出だしは悪くありませんでしたが、そこからの加速が鈍くて4番手に落ちてしまい、3番手の選手を抜くのに手間取っている間に1-2位の選手に逃げられてしまいました。そこからは3番手のポジションをキープするのでいっぱいいっぱいの状況でした。
今日は序盤から後半までずっとセクター3、4が遅かったので、そこでタイムを稼げるように考えていかないといけないと思います。
Nクラス優勝 #77霜野誠友(シーエムエスモータースポーツプロジェクト)
f3-rd4-r-pc-shimono 予選は戦略を失敗して、なんとかワンアタックだけできてギリギリでポールを取った状況でした。レース自体はスタートがうまくいけばそのまま逃げられると思っていました。
スタートではDRAGONさんや長谷川選手に並ばれましたが、なんとかアタマを取ってCクラスについていくことができたので、そこからは集中を切らさず、ラップタイムを落とさないように心がけて走りました。いいレースができたと思います。
明日もポールを取りたかったんですけどガソリンが足りずにアタックできませんでした。でもニュータイヤを温存できているので、後ろからお客さんに楽しんでいただけるような、しっかりと印象に残るようなレースをしていければと思います。とにかく全開でいくだけです。はっきり参戦が決まっているのが今回の鈴鹿までなので、なんとか次に繋げていけるようなレースをしたいです。
Nクラス2位 #30DRAGON(B-MAX RACING TEAM)
f3-rd4-r-pc-dragon 予選はすごく荒れましたが、僕もラッキーに助けられて、なんとかクリアラップが取れました。明日のポールもラッキーで取れましたが、なんとかそれを生かしたいです。
今日のレースはスタートも悪くなく、トップに並べましたが、牽制されて逃げようとしたところで22号車が横に来て行き場を失ってしまいました。そこから抜くのに2周かかり、その時のギャップが最後まで残ってしまいました。
正直今日のレースもクルマは良かったのに体力がいっぱいいっぱいで苦しかったので、明日のレースも自信はありませんが、頑張ってみます。
Nクラス3位 #22長谷川綾哉(ALBIREX RACING TEAM)
f3-rd4-r-pc-hasegawa 練習日には2分台しか出なかったので、予選でなんとか3番手を取れて、決勝も表彰台まで行けて良かったです。
明日はなんとかトップに食らいついていけるよう、失敗しないようにしていきます。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第4戦鈴鹿決勝 #23高星が今季3勝目!Nクラスは#77霜野が2勝目をあげる

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好調高星が早くも3勝目!!

全日本F3選手権第4戦の決勝が4月22日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#23高星明誠(B-MAX NDDP F3)が序盤からトップを快走し、今季3勝目を挙げた。
Nクラスは#77霜野誠友(CMS AVANTECH F306)が2勝目を獲得した。

第4戦決勝は午後4時30分より12周で行われた。
1コーナーにトップで飛び込んだのはポールポジションの高星。予選2番手の#1坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)は出遅れて4位に後退、予選3番手の#7阪口晴南(HFDP RACING F316)が2位に浮上してきた。
しかし阪口は予選5番手の#12アレックス・パロウ(ESP THREEBOND)にヘアピンでインを差され、スプーンコーナーでは坪井にアウトからかわされて4位に落ちてしまった。

2位に浮上したパロウはレース序盤激しく高星を追い立てるが、ストレートスピード重視でダウンフォースを削ったことが災いし、コーナーでのグリップが足らずにタイヤを傷めてしまい、徐々に高星に差を広げられてしまった。
結局高星はパロウに3.7秒の差をつけて12周を走りきり、早くも今季3勝目を挙げた。
パロウは2位でフィニッシュ、3位には阪口の猛追を退けた坪井が入った。

Nクラスはスタートでトップに立った#77霜野がそのまま逃げ切って今季2勝目。
スタートで出遅れながらも2周目に#22長谷川綾哉(Alb新潟第1ホテルSuger)を抜き返した#30DRAGON(B-Max Racing F306)が2位につけた。

なお残念なことに予選中にエンジントラブルによりコース上でストップした#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F314)はダメージがモノコックにまで及んでいるとのことで決勝出走を断念、明日の決勝についてもすでにリタイヤ届けが提出されているとのことだ。

第5戦決勝は明日の午後4時5分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選 上位3人のコメント。「金曜からクルマが贅沢なくらい速くて、逆にプレッシャーを感じました」(#37中嶋一貴)

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ポールポジション #37中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)
sf-rd1-q-pc-kazuki ホッとしたような感じが一番です。冬のテストから調子が良くて、去年までよりもレベルアップした状態でシーズンに臨めると思っていました。
逆に金曜日からクルマが贅沢なくらいに速かったことでプレッシャーも感じていました。予選Q2をみても(国本)雄資のタイムが速かったので、「どうかな?」と思っていました。Q3では満足のいくアタックができたと思いますし、なんとか前に行くことができたので、満足していますし、ホッとしています。
予選2位 #1国本雄資(P.MU/CERUMO · INGING)
sf-rd1-q-pc-kunimoto また2番なのでちょっと悔しいです。金曜日の走行から中嶋(一貴)選手が速くて。僕らのクルマは少し問題を抱えていましたが、路面温度が上がって来れば状況は変わってくると思ったので、そこまでは大きくセットを変更せずにテストメニューをこなしながら予選に臨みました。
Q1からQ2にかけて路面温度がすごく上がった感じがして、ようやく自分たちのクルマにあってきたので、これはQ3も狙えるかなと思いました。自分の中では大きなミスもなく走ったんですけど、思ったほどタイムアップができませんでした。おそらくQ2のグリップレベルが僕たちの限界だったのだろうという印象です。
予選3位 #16山本尚貴(TEAM無限
sf-rd1-q-pc-yamamoto 週末を通して中嶋(一貴)選手が速かったので「結構厳しいな」と思っていましたが、金曜の走行から予選にかけて、うまく合わせられたかな、という印象です。
Q3ではセクター1と2で結構大きなミスをしてしまったので、それがなければ、とも思いましたが、これが今の実力なのだと受け入れて、明日勝てるようにがんばります。
ずっと注目がピエール(ガスリー)選手に行っていたので、ようやくテレビに映れるなあと(笑)
彼と一緒にやれて自分のレベルも上がってると思うし、チームの士気も上がってると肌で感じているので、それをうまく今シーズンに活かせるように頑張っていきたいです。
岡山のGTで苦戦を強いられて、ホンダはいろんなことを言われましたが、今回はトラブルもなく予選3番手まで来られたので、ここまでの頑張りに感謝したいと思います。あとは決勝でトラブルが出なければと思いますし、僕がチェッカーまで導ければいいなと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選 ついに飛び出した1分35秒台!!#37中嶋一貴が通算5回目のPP獲得

ついにでた1分35秒台!!

2017全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」の公式予選が4月22日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、1'35.907を叩き出した#37中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)が通算5回目のポールポジションを獲得した。
予選2番手の#2国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14)も1'35.997につけるなど、今回も終盤まで接戦が展開された。

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公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われた。
予選Q1は各車午前中に使用したユーズドタイヤを装着して走行を開始、残り時間が7分を切ったあたりでニュータイヤに履き替えるといういつもの展開。
ここでトップに立ったのが#37中嶋。1'36.465と早くも2014年にアンドレ・ロッテラーの記録した1'36.996のコースレコードを破ってみせた。
結局Q2進出を果たした上位14人がトップから1秒以内という接戦になり、そのうちの8人がロッテラーのレコードタイムを上回るという結果になった。
投入から4シーズン目に突入したSF14シャシーだが、エンジンやタイヤの進化がタイムアップに結びついたと言えるだろう。
なお、注目のルーキーの一人、マカオGPで2勝のフェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)は終盤痛恨のコースアウトを喫し、15番手で予選を終えた。
チームを移籍した#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)はシフトチェンジと燃料ポンプの不具合から予定外のピットイン、アタックのチャンスを逃し18位、新規参戦のB-MAXからエントリーの#50小暮卓史(B-Max Racing team SF14)に至ってはまさかの最下位という結果に終わった。

予選Q2に入るとタイムはさらに上がり、前年王者の#1国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14)が1'36.083を叩き出してトップに。チームメイトの#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)も1'36.241とセルモインギングが1-2を占める。
#37中嶋も1'36.310と自己ベストを更新して3位につけた。
昨年度のGP2チャンピオンで今季無限からエントリーする#15ピエール・ガスリー(TEAM無限SF14)も1'36.654で7番手につけ、見事初戦からQ3進出を果たした。

そして注目の予選Q3。
アウトラップともう1周のウォームアップ走行を終えて始まったアタック合戦は熾烈を極めた。
まずはガスリーが1'36.930とまずまずのタイムを記録すると、その直後に国本が1'35.997とついに1分35秒台のタイムを記録する。
しかしその直後、中嶋一貴は1'35.907とさらにタイムを縮めてきた。
その後方でアタックしていた#16山本尚貴(TEAM無限SF14)はセクター1で二人を上回るタイムを記録したものの、本人曰く「逆バンクとデグナーで突っ込みすぎた」とのことで僅かに及ばず3番手。しかしタイムは1'36.004とトップの中嶋からコンマ1秒も離れておらず、さらにはQ3に出走した8人のうち7人までが中嶋から1秒以内のタイムを記録するという、スーパーフォーミュラではすっかりおなじみの接戦が今回も繰り広げられた。
中嶋一貴のポール獲得はこれが通算5回目だ。

第1戦決勝は明日午後1時40分スタート。
周回数は35で最低1本のタイヤ交換が義務付けられている。
各チームがどんな作戦を用意してくるのかに注目したい。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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Japanese F3

JF3:第4戦鈴鹿決勝結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1231高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411222'33.048
2122アレックス・パロウESP THREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F3123.768
313坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ31126.094
474阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3011211.173
535三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411220.596
6336イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411222.173
7217ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141231.995
8788片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141251.423
977N1霜野 誠友CMS AVANTECH F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'06.451
1030N2DRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'09.721
1122N3長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'23.206
1211N4植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'28.114
1355N5久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'36.118
1413N6吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'59.914
155N7アレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE111Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-2-大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F30175Laps
-28-山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A41012Laps
  • Fastest Lap: CarNo.23 高星明誠(B-Max NDDP F3) 1'52.166 (8/12) 186.38km/h
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選総合結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
137中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'36.4651'36.3101'35.907
21国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'36.8181'36.0831'35.997
316山本 尚貴TEAM無限SF14
TEAM無限
1'36.8061'36.3761'36.004
42石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'36.9821'36.2411'36.018
510塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'37.2211'36.6061'36.379
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'36.6141'36.7701'36.610
736アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'36.9531'36.6441'36.626
815ピエール・ガスリーTEAM無限SF14
TEAM無限
1'36.6981'36.6541'36.930
964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'37.1851'36.801
1041伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'37.3351'36.815
1165ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'36.7601'36.888
1220ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'37.0411'36.955
138大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
1'37.2091'36.964
143ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
1'37.0951'37.139
157フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
1'37.590
1640野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'37.687
174山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
1'37.714
1818小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
1'38.075
1950小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
1'38.306
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q3結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
137中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'35.907--217.974
21国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'35.997 0.090 0.090217.769
316山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-417E1'36.004 0.097 0.007217.753
42石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'36.018 0.111 0.014217.722
510塚越 広大REAL SF14Honda HR-417E1'36.379 0.472 0.361216.906
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'36.610 0.703 0.231216.388
736アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'36.626 0.719 0.016216.352
815ピエール・ガスリーTEAM無限SF14Honda HR-417E1'36.930 1.023 0.304215.673
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q2結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
11国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'36.083--217.574
22石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'36.241 0.158 0.158217.217
337中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'36.310 0.227 0.069217.062
416山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-417E1'36.376 0.293 0.066216.913
510塚越 広大REAL SF14Honda HR-417E1'36.606 0.523 0.230216.396
636アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'36.644 0.561 0.038216.311
715ピエール・ガスリーTEAM無限SF14Honda HR-417E1'36.654 0.571 0.010216.289
---- 以上Q3進出 ----
819関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'36.770 0.687 0.116216.030
964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E1'36.801 0.718 0.031215.961
1041伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14Honda HR-417E1'36.815 0.732 0.014215.929
1165ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E1'36.888 0.805 0.073215.767
1220ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'36.955 0.872 0.067215.618
138大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'36.964 0.881 0.009215.598
143ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'37.139 1.056 0.175215.209
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q1結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
137中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'36.465--216.713
219関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'36.614 0.149 0.149216.379
315ピエール・ガスリーTEAM無限SF14Honda HR-417E1'36.698 0.233 0.084216.191
465ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E1'36.760 0.295 0.062216.052
516山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-417E1'36.806 0.341 0.046215.949
61国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'36.818 0.353 0.012215.923
736アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'36.953 0.488 0.135215.622
82石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'36.982 0.517 0.029215.558
920ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'37.041 0.576 0.059215.426
103ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'37.095 0.630 0.054215.307
1164中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E1'37.185 0.720 0.090215.107
128大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'37.209 0.744 0.024215.054
1310塚越 広大REAL SF14Honda HR-417E1'37.221 0.756 0.012215.028
1441伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14Honda HR-417E1'37.335 0.870 0.114214.776
---- 以上Q2進出 ----
157フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'37.590 1.125 0.255214.215
1640野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14Honda HR-417E1'37.687 1.222 0.097214.002
174山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'37.714 1.249 0.027213.943
1818小林 可夢偉KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'38.075 1.610 0.361213.155
1950小暮 卓史B-Max Racing team SF14Honda HR-417E1'38.306 1.841 0.231212.654
---- 以上予選通過 ----
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿JRPサタデーミーティングその2 「次期シャシーのディスカッションはすでに始まっている」ポントレモーリ社長(ダラーラ社)

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日本レースプロモーション(JRP)はサタデーミーティングにもう一人のゲストを招待していた。
スーパーフォーミュラにシャシーをワンメイク供給しているダラーラオートモビリ社のアンドレア・ポントレモーリ社長だ。

今回が初来日となるポントレモーリ氏は世界有数のパワフルなシリーズにシャシーを供給していることを光栄に思うと語り、スーパーフォーミュラの次期シャシーについてもすでにJRPと話し合いを始めていると語った。
新シャシーについては現行のSF14と同様にトヨタとホンダのそれぞれからテストドライバーを招いてドライビングシミュレータを使ってもらい、そこで得た意見を集約して開発を進めていくとのこと。
具体的な投入時期、スペックについては今後明らかになっていくと思われる。
その動向に今後も注目していきたい

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿JRPサタデーミーティングその1 今年も2スペック制採用の可能性あり?ヨコハマモータースポーツインターナショナル秋山本部長に聞く

全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)は4月22日、シリーズ第1戦の開催されている三重県の鈴鹿サーキットで恒例のサタデーミーティングを行った。
今回はゲストにヨコハマモータースポーツインターナショナルの秋山一郎開発本部長を招き、今年ワンメイク供給されるヨコハマタイヤの開発状況について話を聞いた。

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今季はスリック、レイン共に構造変更がされており、コンパウンドについてはスリックは昨年のミディアムと同じものを採用、レインはSUGOから使用しているソフトコンパウンドに一本化されるとのこと。

これによりスリックは舵角がついた時のコーナリングフォースの落ち込みをなくし、限界付近でいきなりグリップダウンするような挙動を押さえ込んだという。
レインについては接地性の向上。フロントに関してはアンダーステアの解消、リヤはトラクションの向上を狙ったとのこと。

これにより開幕前の鈴鹿テストでは1分35秒台の好タイムが記録され、今回の鈴鹿大会でもフリー走行1回目でもコースレコードを上回るタイムが出ている。秋山本部長はこうした結果を踏まえ、公式予選でもレコードが更新されることを期待していると語った。

また昨年のもてぎ大会で採用された2スペック制についても前向きに検討していることをこの席で明らかにしている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行1回目 コースレコードを上回るタイムで#2石浦がトップ

2017全日本スーパーフォーミュラ選手権がついに開幕!
三重県鈴鹿サーキットで開催される「NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」のフリー走行1回目は4月22日朝から60分間で行われ、#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)が従来のコースレコードを上回る1'36.513でトップだった。

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待ちに待った2017シーズン開幕戦の公式予選日は朝から好天に恵まれ、午前10時10分からのフリー走行1回目は気温22℃、路面温度30℃という絶好のコンディションで行われた。

序盤からトップに立ったのは#37中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)。1'37.187を記録したが、その直後に新規参戦のB-MAXに移籍した#50小暮卓史(B-Max Racing team SF14)がスプーンカーブ一つ目でスピンアウト。これにより赤旗中断となってしまった。

小暮車を回収したのち走行は再開され、各車ロングランに移行。残り時間7分を切ったところでニュータイヤに履き替えて予選シミュレーションを始めたが、ここでまた小暮が1-2コーナーでグラベルに飛び出してしまった。
しかし今回は2コーナーポストで黄旗が提示されるに留まりセッションは続行、この結果アンドレ・ロッテラーの持つ1'36.996を中嶋一貴と石浦が相次いで上回り、トップは1'36.513の石浦、中嶋一貴は1'36.664で2番手につけた。
ホンダ勢最上位は#16山本尚貴(TEAM無限SF14)で5番手。

一方注目の外人勢は昨年のGP2王者#15ピエール・ガスリー(TEAM無限SF14)が17位、マカオGPで2勝している#7フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)が16位と今一つの結果に。
今季チームルマンからKCMGに移籍した#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)は11位に終わっている。

スーパーフォーミュラ第1戦の公式予選はこのあと午後2時よりノックアウト方式で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行1回目結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TireTimeBehindGapkm/h
12石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4AYHR1'36.513--216.605
237中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4AYHR1'36.664 0.151 0.151216.267
336アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4AYH1'37.077 0.564 0.413215.347
419関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4AYH1'37.221 0.708 0.144215.028
516山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-417EYH1'37.283 0.770 0.062214.891
61国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4AYH1'37.456 0.943 0.173214.509
741伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14Honda HR-417EYH1'37.490 0.977 0.034214.434
864中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417EYH1'37.598 1.085 0.108214.197
920ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4AYH1'37.624 1.111 0.026214.140
1065ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417EYH1'37.704 1.191 0.080213.965
1118小林 可夢偉KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4AYH1'37.900 1.387 0.196213.536
124山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4AYH1'38.019 1.506 0.119213.277
1310塚越 広大REAL SF14Honda HR-417EYH1'38.061 1.548 0.042213.186
1440野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14Honda HR-417EYH1'38.445 1.932 0.384212.354
158大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4AYH1'38.488 1.975 0.043212.261
167フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4AYH1'38.837 2.324 0.349211.512
1715ピエール・ガスリーTEAM無限SF14Honda HR-417EYH1'38.842 2.329 0.005211.501
1850小暮 卓史B-Max Racing team SF14Honda HR-417EYH1'38.901 2.388 0.059211.375
193ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4AYH1'39.298 2.785 0.397210.530
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'36.996)を非公式に上回りました。
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Japanese F3

JF3:第4戦、第5戦鈴鹿公式予選 コースレコード続出の接戦を制し、#23高星が2連続ポール!!

全日本F3選手権第4戦、第5戦の公式予選が4月22日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、2年ぶりのフル参戦となった#23高星明誠(B-MAX NDDP F3)がコースレコードを大幅に上回るタイムで2連続ポールを達成した。

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4月1日に岡山国際サーキットで開幕した全日本F3選手権は早くも第2大会を迎えた。
今季はスリーボンドエンジンのカムバック、メルセデスエンジンの参戦とバラエティに富んだラインナップで開幕戦から激しい戦いが演じられている。
午前8時50分から30分間で行われた鈴鹿大会の公式予選も、序盤からコースレコードが更新されるなど、例年以上に激しいタイムアタック合戦が展開された。

最初にレコードを更新したのは参戦2年目の#1坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)。従来のレコードである1'51.575を上回る1'51.502を最初のアタックで記録してみせた。
ところがその直後、チームメイトの#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F314)がエンジントラブルによりコース上で白煙を吹き上げてストップ。場所はヘアピンの先、200Rの手前だ。これにより予選は赤旗中断となった。

走行再開は午前9時5分。
ところが走り始めてすぐに今度はNクラスの#5アレックス・ヤン(HuaJiangHU F3)がスプーンカーブ二つ目でコースオフ、2回目の赤旗中断となってしまう。
このため予定時間を1分延長し、午前9時14分より残り7分間で走行が再開されることになったが、この最後の7分間は各ドライバーが最初の坪井のタイムを上回り、めまぐるしく順位が入れ替わる接戦となった。
まずは#12アレックス・パロウ(ESP THREEBOND)が1'51.627、1'51.394とタイムを縮めてきた。続いて坪井も1'51.082を叩き出す。
しかしチェッカーが提示されたその直後、高星が1'50.999と唯一の1分50秒台を記録してトップに躍り出た。
高星はセカンドベストでも1'51.159を記録しており、第4戦、第5戦ともにポールポジションを獲得。
2番手には第4戦が坪井、第5戦は#2大津弘樹(TODA FIGHTEX)がつけた。

Nクラスは第4戦が#77霜野誠友(CMS AVANTECH F306)、第5戦は#30DRAGON(B-Max Racing F306が予選トップだった。

全日本F3第4戦決勝はこのあと午後4時30分から12周、第5戦は明日午後4時5分から17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI
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Japanese F3

JF3:第5戦鈴鹿公式予選結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindkm/h
1231高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A41R1'51.159-188.066
222大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F301R1'51.409 0.250187.644
313坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ31R1'51.502 0.343187.487
4124アレックス・パロウTHREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F31'51.627 0.468187.277
575阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3011'51.853 0.694186.899
6786片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'52.846 1.687185.254
737三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411'52.894 1.735185.175
8338イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411'52.939 1.780185.102
9289山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A411'53.231 2.072184.624
102110ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'54.084 2.925183.244
1130N1DRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.993 6.834177.173
1255N2久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.692 7.533176.130
1322N3長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.743 7.584176.054
1411N4植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.021 7.862175.643
1513N5吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.655 8.496174.712
---- 以上基準タイム(110% - 2'02.492)予選通過 ----
-77N-霜野 誠友CMS AVANTECH F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'03.80912.650168.850
-5N-アレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'09.04017.881162.007
-36-宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ312'13.89122.732156.136
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'51.575)を更新しました。
Tags:
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