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2008年7月

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO レクサスSC430が2-3-4位フィニッシュ (TOYOTA)

レクサスSC430が2-3-4位フィニッシュ
08sgt_rd5_1
2位フィニッシュを果たし、喜ぶスタッフに迎えられる
宝山 KRAFT SC430 35号車

 SUPER GT第5戦「SUGO GT 300km RACE」が7月26日(土)、 27日(日)の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。

 全9戦で戦われる2008年のSUPER GTも折り返し点を迎え、今季1勝を上げているレクサス SC430勢は、JGTC時代を含め過去6勝を挙げるなど、トヨタが得意としているSUGOでの更なる上位入賞、ポイント獲得へと挑んだ。

 仙台の郊外山間部に位置し、アップダウンの厳しいスポーツランドSUGOを舞台とする今大会は、GT500クラスに16台、GT300クラスに23台の計39台がエントリー。

 トヨタ勢はGT500クラスに6台のレクサスSC430、GT300クラスには2台のトヨタMR-Sと2台のレクサスIS350が出場した。

◆予選◆

 前日25日(金)に行われた公式練習は、ウェットコンディションとなり、26日(土)の予選も、朝まで残った雨のために、路面は濡れた状態で開始された。

 スーパーラップ進出を決める予選第1回目では、ECLIPSE ADVAN SC430 25号車が2番手、PETRONAS TOM'S SC430 36号車が6番手、宝山 KRAFT SC430 35号車が8番手、DENSO DUNLOP SARD SC430 39号車が9番手でスーパーラップ進出を決めた。5番手のタイムをマークしていたZENT CERUMO SC430 38号車は、予選第1回目終了後、車輌の一部に規定違反が指摘され、予選第1回目のタイムを削除。最後尾16番手から決勝に挑むこととなった。

 スーパーラップでは、25号車が4番手グリッドを確保。36号車、35号車が続き、39号車は9番手につけた。 GT300クラスでは、予選第1回目から好走を見せたウェッズスポーツIS350 19号車が、デビュー3戦目にしてポールポジションを獲得。DOUBLEHEAD avex apr MR-S 31号車が5番手、TDPの若手ドライバーコンビが駆るライトニング マックィーン apr MR-S 95号車は7番手スタートとなった。

◆決勝◆

 27日(日)は朝から雨模様となり、午前9時半から行われた公式練習はウェットとなったが、その後雨は止み、決勝レースはドライコンディションで行われた。

 路面はほぼ乾いたものの、コースは霧に包まれ、サポートレースなどの遅れの影響もあり、予定よりも10分少々遅れて午後2時13分に決勝レース(81周)のスタートが切られた。

 レクサス SC430勢は順当なスタート。その中で、8番手グリッドの35号車が好スタートで2つポジションを上げ、4位25号車、5位36号車、6位35号車と続いて序盤戦に突入。7周目には、25号車が前走車をパスし、3位に浮上した。  一方、後方では、最後尾16番手スタートの38号車が目覚ましい追い上げを見せ、次々と前走車をパス。 17周目には、7位までポジションを上げた。

 全車が中盤のピットインを終えた時点で、レクサスSC430勢は35号車が3位、これに25号車、38号車、 39号車と続いた。62周目に、2位走行中のNSXがクラッシュ、リタイアしたため、レクサスSC430勢は一つずつポジションをアップ。3位の25号車と4位の38号車が終盤表彰台をかけて激しいバトルを展開したが、このバトルは、76周目に38号車が25号車をパスし決着した。

 2位につけていた35号車は、ファイナルラップに直前を走行していたGT300車輌がスピンを喫するという、まさかのアクシデントに遭遇したが、これを上手くかわし、見事2位でフィニッシュ。同チームとしては、2006年最終戦富士以来の表彰台獲得となった。

 これに38号車が続き、最後尾16番手から13台抜きでの3位フィニッシュ。優勝した第3戦に続く今季2度目の表彰台獲得で、ドライバーズランキング2位に浮上した。

 また、最後に38号車にかわされたものの、健闘を見せた25号車が2戦連続となる4位でチェッカーを受けた。  39号車が6位で今季初ポイントを獲得。2度に渡るペナルティによりポジションを落としたものの、追い上げたENEOS SC430 6号車が7位。接触によりコースオフを喫するなど苦戦を強いられながらも粘り強く走り抜いた36号車が10位でフィニッシュ。レクサスSC430勢は、6台全車がポイント獲得を果たした。

 GT300クラスでは、ポールポジションからスタートした19号車が、一度は首位の座を譲ったものの、7周目に奪い返すと、43周目までトップを走行。しかし、45周目にピットインした際に、トラブルに見舞われエンジンがかからず、大きくタイムロス。無念の後退を余儀なくされてしまった。

 GT300クラスは順位のめまぐるしく入れ替わる混戦となったが、5番手スタートの31号車が着実な走りで順位を上げ、3位でフィニッシュ。今季初の表彰台を獲得した。7番手スタートの95号車は、6位でチェッカーを受け、ポイント獲得を果たした。

 19号車は15位でチェッカー。TDPドライバー井口卓人がドライブするGREEN TEC KUMHO IS350 52号車は17位で完走を果たした。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:
SUPER GTシリーズも中盤戦にさしかかり、チャンピオンを目指した戦いを展開する時期となったが、トヨタ陣営の各チームは、それぞれ各自の目標に向かってしっかりと戦ってくれたと思う。とはいえ、ライバルを凌駕するには更なる努力と向上が必要だ。これからの厳しい真夏のレースを最高の結果で乗り切りたい。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO決勝 NISSAN GT-Rは全車重量に苦しみながら、1台が8位入賞 (NISMO)

■NISSAN GT-Rは全車重量に苦しみながら、1台が8位入賞

 SUPER GT第5戦「SUGO GT 300km RACE」決勝レースが7月27日に宮城県のスポーツランドSUGO(1周3.707km)で行われ、予選13位からスタートした「WOODONE ADVAN Clarion GT-R」(#24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、荒聖治)が8位に入賞。3ポイントを獲得した。

 開幕戦からこれまでの4レースで3勝しているNISSAN GT-Rは、特別性能調整が課せられて重量が重く、アップダウンの激しいSUGOのコースでは苦戦が予想されていた。GT-R勢では最も上位の予選8位からスタートした「MOTUL AUTECH GT-R」(#22 ミハエル・クルム/柳田真孝)は、オープニングラップに後続の車両に押されてコースアウト。最後尾まで後退すると、なかなか順位を回復することが難しく、スタートドライバーのクルムは44周目に柳田に交代。柳田も順位アップのチャンスが作れずに終盤を迎えたが、上位車両の脱落などによって13位までポジションを回復し完走を果たした。

 同様に重量の重い「XANAVI NISMO GT-R」(#23 本山哲/ブノワ・トレルイエ)は、エースの本山哲が10番グリッドからスタートしたものの、序盤のうちに14位に。42周目にトレルイエに交代したあとも、淡々と周回を重ねチームメイトの#22 GT-Rに続く14位でレースを終了した。前回のセパン戦で優勝している「WOODONE ADVAN Clarion GT-R」(#24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)も50kgのウェイトが加算されたため、苦しい週末を過ごした。しかし、レースをスタートしたオリベイラは序盤からじわじわと順位を上げて行き、42周目以降を担当した荒も10位からさらに上位進出のチャンスを待った。その結果63周目には他車に競り勝って8位となり、そのままレース終了までポジションを維持した。

 GT-R勢の中で比較的重量の軽い「カルソニックIMPUL GT-R」(#12松田次生/セバスチャン・フィリップ)は、松田が体調不良で不出場となり、GT500経験の豊富なドミニク・シュワガー(ドイツ)が代役を務めることとなった。

 セバスチャン・フィリップが予選14位からレースをスタート。リズミカルにGT-Rを走らせたフィリップは順位を上げて行ったが、中盤に他車と接触。そのアクシデントから10秒ピットストップのペナルティを受けることとなり、後半を走ったシュワガーは11位でファイナルラップを迎えた。しかし、最終コーナーで突然マシンはストップ。ひとつ順位を落として12位完走となった。#3 「YellowHat YMS TOMICA GT-R」(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝)は予選15位からスタートし、11位でゴールした。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が独走で今季初優勝を飾る (HONDA)

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小暮卓史(中央左)、道上龍(中央右)
TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が独走で今季初優勝を飾る
シリーズポイント争いでもドライバー/チーム部門の首位に浮上

2008年7月27日(日) 決勝 会場:スポーツランドSUGO(3.704km) 天候:予選/曇り 決勝/小雨のち曇り 気温:24℃(14:00現在) 路面温度:27℃(14:00現在) 決勝レース:81周(300.024km) 観客:3万4800人(主催者発表)

 7月27日(日)、宮城県にあるスポーツランドSUGOにおいて2008 オートバックス SUPER GT第5戦「SUGO GT 300km RACE」の決勝レースが開催された。

 Honda NSX-GT勢は、#1 ARTA NSXがウエイトハンデ+5kg、#17 REAL NSXと#32 EPSON NSXがハンデ0という好条件でSUGOラウンドを迎えた。昨シーズンのSUGOラウンドでは、NSX-GTが表彰台を独占するなど相性のいいサーキットであり、後半戦に向けて勢いをつけることができるのか注目された。

 7月26日(土)に開催された公式予選において、NSX-GTは予選1回目の上位10台で決勝グリッドを争うスーパーラップに4台が出場した。

 スーパーラップにおいて、50kgのウエイトハンデを積む#18 道上龍/小暮卓史組(TAKATA童夢NSX)が唯一16秒台となる1分16秒697を記録して、今季2度目のポールポジションを獲得した。続く2番手に#17 金石勝智/金石年弘組(REAL NSX)、3番手に#1 ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組(ARTA NSX)が続き、NSX-GTが1-3グリッドを独占した。#100 井出有治/細川慎弥組(RAYBRIG NSX)は7番手、#32 ロイック・デュバル/平中克幸組(EPSON NSX)は12番手から決勝スタートを迎えることとなった。

 27日(日)の決勝レースは、朝から小雨が降り、サーキット全体を薄い霧が覆うコンディションとなった。午前中に雨は止み、スタート前には路面が完全にドライとなるものの、霧は解消されずにスタート進行が心配されたが、午後2時15分に38台(GT500クラス16台)のマシンがローリングスタートを切った。

 ホールショットは#18 TAKATA童夢NSXの小暮選手、続いて#17 REAL NSXの金石年弘選手、#1 ARTA NSXのR.ファーマン選手が続き、NSX-GTが1-3態勢を築く。後方では、7位に#100 RAYBRIG NSXの井出選手、10位に#32 EPSON NSXのL.デュバル選手が続く。序盤から、2位の金石年弘選手と3位のR.ファーマン選手が激しいバトルを展開。8周目に金石年弘選手がGT300クラスのマシンと接触した影響で、R.ファーマン選手が2位に浮上するも、トップを快走する小暮選手は11周目時点で3秒370までリードを広げた。

 しかし、10周目には、R.ファーマン選手は再び小暮選手との差を0秒559に縮める。16周目、#17 REAL NSXに接触行為によるドライビングスルー・ペナルティの裁定が下され、ポジションを11位まで後退。トップの#18 TAKATA童夢NSXと#1 ARTA NSXの2台は、3位の#25 ECLIPSE ADVAN SC430を6秒以上離して、激しいトップ争いを繰り広げた。

 このサーキットは、パッシングポイントが少ないために苦心しながらGT300クラスのバックマーカーをパスしつつ、ポジション争いを繰り広げなければならない。トップを走る小暮選手は、50kgのウエイトハンデを積んでおり、5kgを積むR.ファーマン選手と比べてタイヤの負担が大きいものの、激しいプレッシャーに耐えて走り続けた。31周目の1コーナーでR.ファーマン選手がイン側に並ぶものの、小暮選手は譲らずにコーナーへ飛び込み、R.ファーマン選手が少しコースアウトをする場面もみられた。

 35周終了時に2位のR.ファーマン選手がドライバー交代のためにGT500勢の先陣をきってピットイン。30秒06のピット作業で伊沢選手に交代した。次周には小暮選手がピットイン。こちらは27秒6のピット作業で道上選手がコースに復帰した。2位の伊沢選手はすぐに道上選手の背後に追いつくが、 37周目のSPコーナーで縁石に乗り上げた影響で少しコースアウトを喫して、再び約3秒差が開いた。8位を走行していた#32 EPSON NSXのL.デュバル選手は、37周目の馬の背コーナーで#12 カルソニック IMPUL GT-Rに追突されてコースアウトを喫し、マシンのダメージが大きかったために無念のリタイアとなった。

 ほぼ全車がピットインを終えた50周目時点で、トップに#18 TAKATA童夢NSXの道上選手、2位に#1 ARTA NSXの伊沢選手、7位に#100 RAYBRIG NSXの細川選手、11位に#17 REAL NSXの金石勝智選手が走行する。

 トップ争いは、再び伊沢選手が道上選手の背後に追いつき、#18 TAKATA童夢NSXと#1 ARTA NSXの2台が3位以下を大きく引き離してテール・トゥ・ノーズのバトルを繰り広げる展開となった。伊沢選手は、たびたび道上選手に並びかけるものの、抜けない展開が続く。そして、62周目の最終コーナーで伊沢選手が道上選手のアウト側に並んだが、オーバーランを喫してタイヤバリアにマシンの左フロント部分が接触。左フロントを大破させたために無念のピットインリタイアとなった。

 これで、2番手以降に14秒以上の大差をつけて独走態勢となった道上選手は、安定した走りで81周を走りきり、見事にNSX-GTの今季初優勝を飾った。#18 TAKATA童夢NSXにとっては昨年の第7戦もてぎラウンド以来の勝利となり、今シーズンは第3戦富士(3位)、第4戦マレーシア(3位)に続き、この勝利で3戦連続表彰台を獲得した。NSX-GT勢は#100 RAYBRIG NSXが5位、#17 REAL NSXが9位で完走した。

 この結果、ドライバー部門のシリーズチャンピオン争いにおいて#18 TAKATA童夢NSXの道上龍選手/小暮卓史選手が、計53ポイントでランキングトップに浮上。チーム部門でも、童夢レーシングチームが計60ポイントでランキングトップとなった。

コメント
白井裕|NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
 「今シーズンの初勝利は本当にうれしいですね。今回は、スタートからゴールまでNSX-GTが主導権を握る展開となりました。18号車のウエイトハンデが50kgもあるので、ドライ路面だと厳しい展開になると予想していましたが、路面温度が上がらなかった影響や、小暮選手と道上選手のがんばりが功を奏して、ライバルを大きく引き離すレース展開ができました。1号車の伊沢選手は残念な結果となりましたが、この経験をもとに成長してくれればと思います。また、次戦の鈴鹿1000kmは速さに加えて耐久性が求められるレースですが、Hondaのホームコースでもありますので、必ず優勝してNSX-GTの2 連勝を飾りたいと思います。SUGOに駆けつけてくれた皆様のご声援、ありがとうございました」
道上龍選手(優勝、#18 TAKATA童夢NSX)
 「優勝できてホッとしています。担当した後半のスティントでは、マレーシア・ラウンドに続いて、伊沢選手に後ろから迫られる展開となりました。1号車とのウエイトハンデの差が45kgもあって不利な状況でしたが、トップの座を守るべく走りきりました。タイヤもドライだと厳しいとの予想がありましたが、前半戦で小暮ががんばってトップを守ってくれたので、ドライでも最後までいけると確信していました。62周目の最終コーナーでは、GT300クラスのマシンをパスしようとアウト側からパスしにいったときに、伊沢選手のマシンがさらにアウト側に並んできて驚きました。SUGOの最終コーナーは、アウト側にタイヤかすが散乱するので、あのラインからパスするのは厳しいと思います。次の鈴鹿1000kmは、ウエイトハンデをさらに積まれてしまうので、確実にポイントを稼げるようにがんばりたいと思います」
小暮卓史選手(優勝、#18 TAKATA童夢NSX)
 「スタート直後のペースはよかったのですが、ウエイトハンデの影響があってバックマーカーをパスするような状況になると、1号車に追いつかれてしまいました。何度かホームストレートでスリップストリームに入られて、1コーナーのブレーキングで抑える展開が続きましたが、トップのまま道上選手にバトンを渡すことができてよかったと思います。このウエイトを積んでも速く走れたのは、チームスタッフのおかげだと思います。ファーマン選手は、クリーンなバトルをしてくれました。道上さんに交代してからは、1号車のバトルをドキドキしながら観ていました。でも、道上さんなら何とか守りきってくれると思っていました。この優勝でシリーズポイント争いに大きなリードを築けたと思いますが、残りのレースではチャンスを確実につかんでチャンピオンを目指したいと思います」

Text & Photo: HONDA

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO決勝 優勝ドライバーのコメント

GT500クラス TAKATA童夢NSX
小暮 卓史

本当に良かったなという感じで、ほっとしています。
スタートしてすぐに1号車が迫ってきて、バトル状態になりましたが、単独走行なら凌げますが周回遅れが入ると難しい状況になります。 それでも何とか凌ぎきれました。ウェイトを積んで重い状態でここまで走れたのはチームのお陰だと思いますので感謝しています。
同じNSX同士でぶつかってもしょうがないので、クリーンなバトルをしようと心がけていたんですが、ラルフもクリーンにやってくれました。
道上さんに代わってからも大変だったと思いますが、「何とか防ぎきってくれ」と思いながら見ていました。
去年のもてぎ以来の勝利ですが、やはり表彰台の一番上は気持ちがいいです。これでチャンピオンシップの可能性も大きく見えてきたので、 あとはどうウェイトを処理していくかをチームと考えながらやっていきたいです。

道上 龍
ほっとしています。
レース後半は伊沢にかなり煽られてました。彼の速さは認めてるし、何度か危ないシーンがありました。
最終コーナーで周回遅れに詰まって、タイヤかすを拾いたくなくてインべたでついてったらアウトにオレンジ色のものが見えたので「もうだめだ」 と思ったら、そのまま消えていってしまいました。菅生の最終コーナーはアウトからいけない、とわかってたんですが、 そのとおりになりましたね。
この週末はずっと雨乞いしてましたが、予選で小暮がタイムを出してきたことで、ドライもいける、って思いました。 でもこれでウェイトも一杯一杯なので、次の1000kmは正直終わってると思います(笑)

GT300クラス ARTA Garaiya
新田 守男

今週末は勝ちに来ていたんですが、事前に予想して準備してきたシチュエーションにことごとくハマらなくて、 昨日になって考えたことが的中した、って感じですね。正直ここで2回目を勝てるとは思ってなかったです。 これで1000kmは終わっちゃってると思いますが、シリーズに関してはずっと状況が良くなりました。
昨日チョイスしたタイヤではもたないと判っていたので、最初から3分の1走って真一に渡して、 履きたかったタイヤに換えた真一に最後までいってもらう作戦でした。序盤で一気に突き放そうと思っていたんですが、 ブロックもままならない状況で順位を落としてしまいました。それでも意外と差は開きませんでしたね。ピットストップを短くしたかったんで、 フル満タンでスタートしたんですけどね。

高木 真一
(勝てたのは)たまたまな気がしますね。日曜は雨、と思っていたので予選でソフトをチョイスしてしまいました。 ですから新田さんがなんとか5位以内で抑えてくれれば僕のスティントで逆転できると思っていました。
実は今日、一回もレースしてないんです(笑)争わずに前に出たかったので、序盤からプッシュしてって、 他がピットに入るたびに順位を上げてったので。
長いスティントで、最後のほうはダイシンに追いつかれてきつかったです。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO決勝 TAKATA童夢NSXがARTA NSXとの一騎打ちを制す。GT300はARTAガライヤが今季2勝目

2008スーパーGT第5戦「SUGO GT 300kmレース」は7月27日、宮城県のスポーツランドSUGOで決勝レースを行い、 GT500クラスはポールシッターの#18TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が、 GT300クラスは予選2番手の#43ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)が優勝を飾った。
(天候:小雨のち曇り コース:ドライ 観客動員数:34,800人)

080727GT500Start

フリー走行が終わってから雨は止み、路面は次第に乾いてきたが、それにつれてコースには厚く霧が立ち込め、 一時は決勝レース開催が危ぶまれるほどだったが、GTのスタート進行が近づくにつれて徐々に霧は晴れ、 第5戦決勝は午後2時12分に無事スタートすることとなった。

トップに立ったのはポールポジションの#18TAKATA童夢の小暮。2番手に#17リアルの金石年弘、 3番手に#1ARTAのラルフ・ファーマンとNSX勢が続く。
その後方には#25エクリプスの土屋武士、#36ペトロナスのアンドレ・ロッテラーとレクサスSC勢がつけた。

序盤から#1ファーマンは#17金石を激しく攻め立てるが、金石も巧みなライン取りで牽制する。 2台の僅差のバトルが続く間に4位#25土屋も背後に迫り、2位争いは3台の団子状態になっていく。

しかし金石は8周目の最終コーナー立ち上がりで周回遅れの#5マッハ号の玉中と接触、これによりドライブスルーのペナルティが下り、 大きく後退することとなった。

これで難なく2位に浮上した#1ARTA NSXは、周回遅れに引っかかり始めたトップの#18小暮との差を一気に詰め、 16周終了時点で0.9秒後方まで迫ると、20周目にはテール・トゥ・ノーズ状態に持ち込んで隙をうかがう。
何度か1コーナーや馬の背で小暮のインを狙っていったファーマンだったが、小暮もあるときはハードブレーキングで、 またあるときは周回遅れを間に挟んで、巧みに追撃をかわしていく。
結局1-2位のポジションは動かないまま、ファーマンは35周終わりでピットイン。伊沢にステアリングを託す。 しかし1号車はピットアウトに手間取り、1周後にピットストップを行った18号車をかわすことができなかった。

080727GT500Final

それでも伊沢はアグレッシブな走りで先行する道上との差を着実に削っていき、TAKATA童夢とARTAは再びテール・トゥ・ ノーズ状態になっていく。
1コーナーで、ヘアピンで、馬の背で、道上の隙を伺う伊沢。
しかしこの一騎打ちの決着は62周目にやってきた。

周回遅れの集団に前を遮られながらも、 アウト側に積み重なったタイヤかすを拾うのを嫌ってインべたで最終コーナーを立ち上がっていく道上にアウトから被せにかかる伊沢。
しかし道上の読みどおり、伊沢は立ち上がりで姿勢を乱してコースアウト。そのまま前からバリアに突っ込みフロント部分を大破、 そのままピットに戻ってレースを終えた。

2台のNSXの後方を走っていたのは#35宝山SC。 スタートドライバーの片岡龍也がオーバーテイクを繰り返して順位を上げてきていたが、既にトップとは大差がついており、 TAKATA童夢は今季初、昨年9月のツインリンクもてぎ以来10ヶ月ぶりの勝利を見事ポール・トゥ・フィニッシュで飾ることとなった。

なお3番手には予選でのペナルティで最後尾スタートとなった#38ZENTセルモSC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)。 こちらも立川、ライアンの両名が積極果敢に前を走るクルマを攻め落とし、終わってみれば13台抜きの大立ち回りで表彰台の一角をものにした。

080727GT300Start

GT300クラスは、 スタートでトップに躍り出た#43ARTAガライヤをポールの#19ウェッズスポーツIS350が8周目の1コーナーで抜き返すと、 その後方からは#11ジムセンターF430、#2プリヴェKENZO紫電らが次々に迫ってきた。

決勝レースを雨と読んで予選でソフトタイヤをチョイスしたガライヤは1スティント目を短くして逃げを打つ作戦であったが、 トップを明け渡した辺りから予想通りタイヤの消耗に苦しめられ、スタートドライバー新田の奮闘もむなしく19周目にフェラーリ430、 20周目には紫電、ユンケルポルシェと立て続けに抜かれ、5位で31周終わりにピットイン。長い第2スティントを高木に託した。

トップを奪い返した#19ウェッズスポーツだったが、 22周目に#11田中哲也を捉えた#2加藤寛規が徐々に#19織戸学との差を縮め、30周を消化する頃にはテール・トゥ・ノーズ状態に。
それでも織戸は後ろから追い上げてくるGT500車両を巧みに利用して加藤を牽制するが、 45周目の馬の背コーナーの立ち上がりで失速したところを加藤にインをつかれてしまった。
19号車はその後もペースが上がらず、11号車にも抜かれて46周終わりでピットイン。
しかしシフトリンケージに問題を抱えている様子でピット作業が長引き、一気に下位に沈むこととなった。

080727GT300Final

これでトップに立った紫電はいつものように全周回数の3分の2目前となる53周終わりで高橋一穂に交代。
しかしこの隙にトップに立ったのは、なんと序盤に失速したはずの#43ガライヤだった。
43号車はピットタイミングを早めに取ることで無用なバトルをすることなくハイペースで周回を重ねており、 他のチームがピットストップを始めたレース中盤から一気に上位へ進出してきていたのだ。

戦わずしてトップを明け渡すこととなった#2紫電の高橋の背後には、#81ダイシンZ、#11フェラーリF430が迫ってくる。
#81ダイシンZの藤井誠暢は59周目の1コーナーで#2高橋を抜き去り、 #11フェラーリF430の植田正幸は64周目の1コーナーで高橋の激しい抵抗に会いながらも3位の座を奪い取る。
しかし#2高橋は67周目の2コーナーで順位挽回を図り、両者は接触してグリーンゾーンへ。
11号車はスタックして大きく遅れ、2号車は3位でチェッカーを受けたが、レース後35秒加算のペナルティが課せられることに。

結局このレースを制したのは早めのピットストップという作戦が見事に的中した#43ARTAガライヤだった。
2位には#81ダイシンZ、3位には#31DOUBLE HEAD MR-Sが入った。

次戦はいよいよ伝統の鈴鹿1000km。
8月24日決勝だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO決勝結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2008/07/27) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireWhLapTotal_Time
Behind
1500118TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS50811:50'12.743
2500235宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS+18119.751
3500338ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS358130.585
4500425ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH108141.136
55005100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS10811'08.330
6500639DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+2811'18.817
75007*6ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS+1811'35.059
8500824WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH50801Lap
95009*17REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS801Lap
105001036PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS50801Lap
11500113YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS801Lap
1250012*12カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ドミニク・シュワガー
セバスチャン・フィリップ
BS792Laps
135001322MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS40792Laps
145001423XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS75792Laps
15300143ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI30756Laps
16300281ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井 誠暢
YH756Laps
17300331DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾恭輔
坂本 雄也
MI5
(+2)
756Laps
1830047ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH35756Laps
19300546MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田 裕信
MI75756Laps
20300695ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手晃平
国本 京佑
MI40756Laps
21300726ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH10756Laps
2230084EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口良平
松下 昌揮
YH10756Laps
23300933HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK+1756Laps
2430010*2プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH40756Laps
253001162WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+1747Laps
263001211JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+1747Laps
273001366triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH+2738Laps
283001477クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
佐々木孝太
DL60738Laps
293001519ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH5738Laps
3030016111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+2738Laps
313001752GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+2729Laps
323001887アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+26912Laps
33500151ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS56219Laps
343001988triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+26219Laps
---- 以上規定周回数(GT500:56Laps / GT300:52Laps)完走 ----
-300-5プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
山野 直也
YH+25031Laps
-500-32EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL3645Laps
-300-666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+23447Laps
-300-70外車の外国屋&LMPポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
山岸大
YH+2972Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.6 ENEOS SC430(ビヨン・ビルドハイム) 1'18.337 (50/81) 170.230km/h
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.81 ダイシンアドバンZ(藤井誠暢) 1'25.299 (54/75) 158.336km/h
  • CarNo.6は、2008 SUPER GT Sportingu Regulations第28条14.b(他の競技車輌のコースアウトを強いるもの)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.17は、2008 SUPER GT Sportingu Regulations第28条14.b(他の競技車輌のコースアウトを強いるもの)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.12は、2008 SUPER GT Sportingu Regulations第28条14.b(他の競技車輌のコースアウトを強いるもの)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.6は、2008 SUPER GT Sportingu Regulations第28条14.b(他の競技車輌のコースアウトを強いるもの)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.2は、2008 SUPER GT Sportingu Regulations第28条14.b(他の競技車輌のコースアウトを強いるもの)違反により、競技結果に対し35秒加算のペナルティを課した。

SUPER GT

SGT:2009年は岡山で開幕、最終戦はもてぎに。 GTAが2009年カレンダーを発表

スーパーGT第5戦「SUGO GT 300kmレース」の決勝前フリー走行終了後に行われたGTアソシエイション(以下GTA) の定例会見において、2009年SUPER GTカレンダーが公表された。

レース開催場所、回数は2008年同様の7会場、全9戦。
しかし鈴鹿サーキットの改修、F1やインディ、 WTCCといった国際イベント(更に2009年はアジアンルマンシリーズの1戦が秋に富士スピードウェイで開催されることも発表されている)のスケジュールも考慮し、 またフォーミュラ・ニッポンを運営する日本レースプロモーションとも協議した結果、開催順は大幅に変更さえれることとなった。

まず鈴鹿サーキット改修後の「こけらおとし」として鈴鹿戦を4月18~19日に第2戦として開催。
これに伴い第1戦は3月21~22日に岡山国際サーキットで開催される。
また、従来第7戦を開催してきたツインリンクもてぎと第9戦の富士スピードウェイの日程を入れ替え、 11月7~8日の最終戦はツインリンクもてぎで行われることとなった。

GTAはこのスケジュールでJAFに対して国際カレンダー申請を行っており、JAFからは今月末にもFIAに申請される予定だ。

2009年カレンダーの詳細は下記のとおり。

スーパーGT 2009年カレンダー(JAF申請中)
第1戦  3/21-22 岡山国際サーキット
第2戦  4/18-19 鈴鹿サーキット
第3戦  5/ 3- 4 富士スピードウェイ
第4戦  6/20-21 セパン・インターナショナル・サーキット
第5戦  7/25-26 スポーツランド菅生
第6戦  8/22-23 鈴鹿サーキット
第7戦  9/12-13 富士スピードウェイ
第8戦 10/17-18 オートポリス
第9戦 11/ 7- 8 ツインリンクもてぎ

GTA坂東正明社長のコメント
2009年のスケジュール作成に当たっては、 少しでもお客さんの負担を少なくし、来場していただけるようにと、JRPとも話し合い、 同じ地域でのGTとフォーミュラニッポンの開催日程が近づき過ぎないようにした。また、F1やインディ、 WTCCやルマンといった国際イベントの日程にも考慮した。

SUPER GT

SGT:第5戦SUGOフリー走行 GT500はARTA NSX、GT300はウェットに強いクスコインプレッサがトップタイム

スーパーGT第5戦「SUGO GT 300kmレース」の決勝前フリー走行はウェットコンディションの下で行われ、 GT500は#1ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)、 GT300クラスは#77クスコDUNLOPスバルインプレッサ(山野哲也/佐々木孝太組)がそれぞれトップタイムを記録した。

080727FreeGT500

決勝日を迎えたスポーツランド菅生は朝から霧雨が降ったり止んだりを繰り返し、路面は再びウェット状態となった。 予報では最高気温も25度に留まる見込みで、昨日に続いて涼しいレースウィークとなりそうだ。
こうしたコンディションの下、フリー走行はウェット宣言とライト点灯の指示とともに午前9時より30分間で行われた。

最初にトップタイムを記録してきたのは#39デンソーサードSC。タイムは1分28秒194だ。
他のチームも当初概ね1分28秒~30秒台で周回を重ねていたが、セッション後半に入ってから次第にペースを上げてきた。

そんな中、昨年のチャンピオンマシンで昨年の菅生戦を制した#1ARTA NSXが残り時間5分を前に1分27秒471と一気に27秒台前半のタイムを記録してトップに躍り出た。
その直後に#18TAKATA童夢NSXが1分28秒152で2番手に。

フリー走行セッションはこのままNSXの1-2で終わるかと思われたが、 チェッカー直前に#35宝山SCが1分27秒804で2番手に浮上。
トップの1号車はタイムを更に1分27秒207まで縮めて走行を切り上げた。

080727FreeGT300

GT300クラスは唯一の全輪駆動車の強みを発揮した#77インプレッサが開始早々に1分34秒997とダントツのトップタイムをたたき出してきた。
他のチームも徐々にタイムを上げてきたが、2番手の#43ARTAガライヤでさえ1分35秒707を出すのがやっとの状態で、 このコンディションが決勝まで続けば#77インプレッサの連勝もあり得そうだ。

決勝レースはこのあと午後2時5分から81周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第5戦SUGOフリー走行結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2008/07/27) Free Practice Weather:Rainy Course:Wet
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
150011ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS51'27.207--152.916
2500235宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS+11'27.804 0.597 0.597151.876
3500318TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS501'28.152 0.945 0.348151.276
4500439DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'28.194 0.987 0.042151.204
55005100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS101'28.223 1.016 0.029151.155
6500612カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ドミニク・シュワガー
セバスチャン・フィリップ
BS1'28.473 1.266 0.250150.728
7500738ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS351'28.486 1.279 0.013150.705
850086ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS+11'28.907 1.700 0.421149.992
950093YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS1'28.926 1.719 0.019149.960
105001017REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'28.944 1.737 0.018149.929
115001136PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS501'29.107 1.900 0.163149.655
125001232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL1'29.317 2.110 0.210149.303
135001322MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS401'29.980 2.773 0.663148.203
145001423XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS751'30.025 2.818 0.045148.129
155001525ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH101'31.053 3.846 1.028146.457
165001624WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH501'31.480 4.273 0.427145.773
17300177クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
佐々木孝太
DL601'34.997 7.790 3.517140.376
18300243ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI301'35.707 8.500 0.710139.335
19300319ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部翼
YH51'35.908 8.701 0.201139.043
20300431DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾恭輔
坂本 雄也
MI5
+2
1'36.115 8.908 0.207138.743
21300595ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手晃平
国本 京佑
MI401'36.190 8.983 0.075138.635
22300646MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田 裕信
MI751'36.275 9.068 0.085138.513
2330072プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH401'36.468 9.261 0.193138.236
24300833HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下みつひろ
影山 正美
HK+11'36.612 9.405 0.144138.030
25300926ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH101'37.169 9.962 0.557137.238
263001081ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井誠暢
YH1'37.30110.094 0.132137.052
273001166triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH+21'37.55510.348 0.254136.695
283001252GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'38.34211.135 0.787135.601
293001311JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+11'38.39411.187 0.052135.530
303001487アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'38.50811.301 0.114135.373
313001588triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+21'38.56711.360 0.059135.292
32300164EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口 良平
松下昌揮
YH101'38.77011.563 0.203135.014
33300177ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH351'38.92211.715 0.152134.806
343001862WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+11'39.50212.295 0.580134.021
3530019111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'40.83413.627 1.332132.250
363002070外車の外国屋&LMPポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
山岸大
YH+21'41.49614.289 0.662131.388
37300215プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
山野 直也
YH+21'41.60614.399 0.110131.245

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO公式予選 MOTUL AUTECH GT-Rが予選8位 (NISMO)

■「MOTUL AUTECH GT-R」が予選8位

~アップダウンの激しいSUGOに重量級GT-R勢は苦しむ~

 SUPER GT第5戦菅生ラウンドは7月26日に公式予選が始まった。スポーツランドSUGOのある宮城県仙台市郊外ははっきりしない空模様。前日までの雨は上がったものの、低い雲が上空を覆い湿度は高い。コース上のところどころには湿った場所があったが、レコードラインはGT500クラスの予選開始時には既にドライであった。

 GT500専有による公式予選は、GT300クラスの専有時間に続いて行われたが、赤旗中断があり17分遅れてスタートした。NISSAN GT-R勢は前戦セパンで2位に入った#22 MOTUL AUTECH GT-Rが1220kg、開幕連勝を果たした#23 XANAVI NISMO GT-Rは1255kgと重く、セパン優勝の#24 WOODONE ADVAN Clarion GT-Rも1230kgと重量級。この3台が走行開始とともにコースインした。#22 GT-Rのアタッカーをつとめたミハエル・クルムは、最初にドライの予選セットアップで1分17秒231までタイムを詰め、さらにもう1セットの予選タイヤも使って再びタイムアタック。1分16秒997の3番手タイムをマークして1回目の予選を終えた。

 ブノワ・トレルイエがステアリングを握った#23 GT-Rは、同様にハードプッシュしたが11番手。ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラがアタックした#24 GT-Rは14位。セバスチャン・フィリップが走った#12カルソニックIMPUL GT-R は13位。#3 YellowHat YMS TOMICA GT-Rは、横溝直輝が16位タイムで予選を通過した。その後5番手タイムを出した 車両がタイム抹消となったため、#23 GT-Rが10位に繰り上がりスーパーラップを走ることとなり、その他13位以下のGT-R勢もひとつずつ順位を上げた。

 #12 GT-Rのエースドライバーである松田次生が、ウィルス性の発熱によってレース不出場となり、代わってGT500マシンのドライブ経験が豊富なドミニク・シュワガー(ドイツ)が助っ人として出場することとなった。

 GT500のスーパーラップ(SL)は予定から遅れて16時5分からスタートした。曇り空ながら、湿度が高く蒸し暑い。 SLでは、1回目の予選10位に繰り上がった#23 GT-Rが最初にコースイン。アタッカーの本山哲は、コース幅いっぱいにアグレッシブな走りを見せたが最終的に10位タイムでポジションの変動なし。最後から3台目にコースインした#22 GT-Rは、ミハエル・クルムが激しくアタック。しかし、タイムアップは叶わず、予選8位が確定した。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO公式予選総合結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2008/07/27) Total Qualify GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
118TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS501'16.9351'16.697173.870
217REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'17.0331'17.013173.157
31ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS51'17.2571'17.534171.993
425ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH101'16.9731'17.542171.975
536PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS501'17.2581'18.109170.727
635宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS+11'17.3651'18.315170.278
7100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS101'17.3371'18.561169.745
822MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS401'16.9971'18.719169.404
939DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'17.4451'19.238168.295
1023XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS751'17.5211'20.162166.355
116ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS+11'17.693171.641
1232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL1'17.941171.095
1324WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH501'18.821169.185
1412カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ドミニク・シュワガー
セバスチャン・フィリップ
BS1'19.833167.040
153YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS1'20.691165.264
---- 以上予選通過(基準タイム[107%]: 1'22.356)----
-38ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS35Deleted--

■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2008/07/27) Total Qualify GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
119ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH51'24.1081'23.938158.871
243ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI301'24.6581'23.985158.782
311JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+11'25.0951'24.252158.279
42プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH401'24.8041'24.709157.425
531DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
(+2)
1'24.8921'24.977156.929
64EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口 良平
松下昌揮
YH101'25.0591'25.378156.192
795ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI401'24.8501'25.570155.841
846MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI751'25.0361'25.654155.688
926ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH101'24.8931'26.194154.713
1062WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+11'25.0231'43.093129.352
117ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH351'25.124156.658
1233HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK+11'25.323156.292
1377クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
佐々木孝太
DL601'25.356156.232
1466triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH+21'25.701155.603
1552GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'25.882155.275
1670外車の外国屋&LMPポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
山岸大
YH+21'25.982155.094
175プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
山野 直也
YH+21'26.157154.779
18111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'26.235154.639
1988triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+21'26.398154.348
20666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+21'26.614153.963
2187アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'27.081153.137
2281ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井誠暢
YHDeleted--
---- 以上予選通過(基準タイム[107%]: 1'30.440)----
-110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH1'26.706153.799
  • 各クラス1~10位は、スーパーラップの順位により。
  • CarNo.38は、公式通知No.18の審査委員会裁定によりされた。
  • CarNo.38は、出走願いに対し、決勝レースへの出場が認められた。
  • CarNo.81は、2008 SUPER GT Sporting Regulations第28条14.b(他の競技車輌のコースアウトを強いるもの)違反により公式予選1回目のタイムを削除し、最後尾グリッドとするペナルティを課す。
  • CarNo.110は第2ドライバー(池田大祐)が未出走により予選不通過。

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO ポールシッターのコメント

080726PP

GT500クラス #18TAKATA童夢NSX
道上 龍

第1戦、第2戦とGT-Rが速く、連勝しましたが、その後のレギュレーションのこともあって今は3メーカーが同じレベルに居ると思います。 そんななかで僕らは第2戦で僕、第3戦で小暮がスピンをしてしまい、自分たちのミスで結果につながらないレースが続きました。 それでも第3戦富士、第4戦セパンと2戦連続で表彰台に上がれたことで流れは良くなってきたと思います。
今回はウェイトが50kgということもあり、ウェットコンディションのほうがアドバンテージがあると思っていたら、 今日はドライになってしまって。心配はありましたが走ってみればバランスもよく、午後はみんなタイムを落とす中、 ウチだけはタイムを伸ばすことができました。

小暮 卓史
50kgというウェイトハンデの関係でウェットのほうが有利だと思っていたんですが、今日走り出してみると予選1回目からタイムも出たし、 ポールも獲れたので、ドライでもそんなに悪くないのかなと思いました。
(今回同様ポールでスタートした)富士ではスタートから引き離そうと頑張ってクルマの限界を超えてしまい、 ホイールをロックさせてしまいました。だから今回は無理をせず、バトルになれば受けて立つし、どういう状況でも受け入れて、 その中でベストを尽くす走りをしようと思います。

GT300クラス #19ウェッズスポーツIS350
織戸 学
3戦目から投入して、前回のセパンからクルマが決まってきた感じです。 セパンの決勝では最後まで走りきってモディファイのデータを持ち帰ろうと思っていたんですが、残念な結果になってしまいました。
それでも、クルマを直すついでに細かい部分を色々いじっていって、昨日のテストでいい感触を得ましたし、 ヨコハマさんもここに向けてIS専用タイヤを作ってきてくださって、これを今日初めて履いたらすごくいい感じで、 とにかく全てがどんぴしゃに決まってきた、って感じでした。
まだまだ走りこんでモディファイしていかないといけないんですが、ポールを獲れたのでとりあえずハッピーです。

阿部 翼
今年初めてGTに参戦しましたが、 一年目から織戸さんのような良いドライバーと組ませてもらい、良いチームにも迎え入れてもらったので、正直プレッシャーを感じています。 今はとにかくきっちり走ることしか考えれない状況ですが、明日の決勝も確実に頑張ります。
菅生はショートコースだし、タイヤにも負担がかかるので、明日は最後までペースが落ちないよう、 タイヤマネジメントを考えながら最初から落ち着いて走ろうと思います。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第5戦SUGOスーパーラップ GT500はNSXが1-2-3、GT300はウェッズスポーツIS350が記念すべき初ポールを獲得!

スーパーGT第5戦、SUGO GT 300kmレースのスーパーラップは、 GT500の予選1回目結果に関わる審議が長引いた影響で変則的なスケジュール進行を余儀なくされた。
そんな中、GT500クラスは#18TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が第3戦富士に続く今季2度目のポールポジションを獲得。 2番手に#17REAL、3番手には#1ARTAと、上位3台をNSX勢が占める結果となった。
GT300クラスは#19ウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)が、レクサスIS350に記念すべき初ポールをもたらした。

080726SLGT500 080726SLGT300

#38ZENTセルモSCに対する審議は予選2回目終了後も結論が出ず、 スーパーラップはとりあえずGT300クラスのみをスケジュールどおり午後3時5分から実施することとなった。
最初に出走するのは#11ジムセンターアドバンF430。アタッカーは田中哲也だ。

田中は午前中の自己ベストを上回る、1分24秒252を記録する。
しかし田中に続いて出走した#4阪口良平、#46星野一樹らは逆に午前中のベストタイムに届かず、 #62黒澤治樹にいたってはアタックに入った直後に、ウォームアップ走行をしていた#26谷口信輝と交錯してスピンしてしまい、 ノータイムに終わる始末。
続く#26谷口、#31坂本雄也、#95平手晃平らもタイムが伸びない。#2加藤寛規は自己ベストこそ上回ったものの、 タイムは1分24秒709に留まり、他のドライバー同様に田中の後塵を拝する結果となった。

これにより11号車は順位を一気に7つ上げて3番グリッドから明日の決勝に臨むこととなった。

午前中2位の#43ARTA Garaiyaを駆る高木真一のタイムは1分23秒985。午前中のタイムを大幅に上回り、 一気に23秒台を叩き出して観衆を驚かせたが、その直後に出走した#19織戸学はこれを更に23秒938まで縮め、 第3戦富士から投入された注目のミッドシップ仕様IS350に初めてのポールポジションをもたらした。

GT500クラスの審議が決着したのは、300クラスのスーパーラップが始まって間もなくのことだった。
この結果、午前中5番手タイムを記録していた38号車はクラス最後尾から明日の決勝をスタートすることとなり、 11番手タイムだった#23ザナヴィニスモGT-Rが10位に繰り上がってスーパーラップに出走することとなった。

GT500クラスのスーパーラップは午後4時15分、その#23本山哲のアタックから開始された。
急遽SL参加が決まった本山だったが、出したタイムは1分20秒162。午前中の自己ベストから2秒半以上遅く、 この時点で明日の10番手スタートはほぼ確定したようなものだった。
続く#39アンドレ・クート、#35ピーター・ダンブレック、#100井出有治らもタイムが伸びず、結局、 このセッションで午前中のタイムを上回ったのは#17金石年弘、#18小暮卓史の2台のNSXのみだった。
なかでもポールを獲得した18号車は50kgのウェイトハンデをものともせず、 小暮のコース幅一杯を使ったアグレッシブなドライビングで1分16秒935をたたき出し、 第3戦富士に続いて今季2度目のポールポジションをもぎ取った。

チャンピオンオンマシンの#1ARTA NSXを駆るラルフ・ファーマンも、自己ベスト更新はならなかったものの、小暮、 金石に次ぐ3番手タイムを記録。これによりトップ3をNSXが占める結果となった。

4~6位には#25エクリプス、#36ペトロナス、#35宝山とSC430勢が続き、GT-Rの最上位は#22モチュールの8位と、 ここでも苦しい戦いが続いている。

第5戦決勝は明日午後2時5分より、81周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第5戦SUGOスーパーラップ結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2008/07/26) Super Lap GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
118TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS501'16.697--173.870
217REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'17.013 0.316 0.316173.157
31ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS51'17.534 0.837 0.521171.993
425ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH101'17.542 0.845 0.008171.975
536PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS501'18.109 1.412 0.567170.727
635宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS+11'18.315 1.618 0.206170.278
7100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS101'18.561 1.864 0.246169.745
822MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS401'18.719 2.022 0.158169.404
939DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'19.238 2.541 0.519168.295
1023XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS751'20.162 3.465 0.924166.355

■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2008/07/26) Super Lap GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
119ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH51'23.938--158.871
243ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI301'23.985 0.047 0.047158.782
311JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+11'24.252 0.314 0.267158.279
42プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH401'24.709 0.771 0.457157.425
531DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
(+2)
1'24.977 1.039 0.268156.929
64EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口 良平
松下昌揮
YH101'25.378 1.440 0.401156.192
795ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI401'25.570 1.632 0.192155.841
846MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI751'25.654 1.716 0.084155.688
926ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH101'26.194 2.256 0.540154.713
1062WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+11'43.09319.15516.899129.352

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO公式予選2回目結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2008/07/26) Qualifying 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
1500118TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS501'17.752--171.511
250026ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS+11'18.047 0.295 0.295170.863
350031ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS51'18.215 0.463 0.168170.496
4500438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS351'18.356 0.604 0.141170.189
5500525ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH101'18.367 0.615 0.011170.165
6500635宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS+11'18.595 0.843 0.228169.671
7500722MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS401'18.815 1.063 0.220169.198
85008100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS101'18.880 1.128 0.065169.058
9500924WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH501'19.096 1.344 0.216168.597
105001032EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL1'19.402 1.650 0.306167.947
115001136PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS501'19.408 1.656 0.006167.934
125001223XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS751'19.507 1.755 0.099167.725
13500133YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS1'19.906 2.154 0.399166.888
145001439DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'19.944 2.192 0.038166.808
155001517REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'20.620 2.868 0.676165.410
16300111JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
植田 正幸
YH+11'24.744 6.992 4.124157.360
17300219ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部翼
YH51'24.876 7.124 0.132157.115
18300381ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井 誠暢
YH1'24.921 7.169 0.045157.032
195001612カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ドミニク・シュワガー
セバスチャン・フィリップ
BS1'25.039 7.287 0.118156.814
20300443ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI301'25.264 7.512 0.225156.400
2130052プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH401'25.291 7.539 0.027156.351
22300677クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
佐々木孝太
DL601'26.014 8.262 0.723155.037
2330077ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH351'26.366 8.614 0.352154.405
2430084EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口良平
松下 昌揮
YH101'26.396 8.644 0.030154.351
2530095プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
山野直也
YH+21'26.409 8.657 0.013154.328
263001033HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK+11'26.458 8.706 0.049154.240
273001131DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
+2
1'26.516 8.764 0.058154.137
283001266triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH+21'26.722 8.970 0.206153.771
293001362WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+11'26.724 8.972 0.002153.767
303001495ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI401'26.761 9.009 0.037153.702
313001552GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'26.793 9.041 0.032153.645
3230016111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'27.75810.006 0.965151.956
333001788triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+21'27.80910.057 0.051151.867
343001887アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'27.91510.163 0.106151.684
3530019666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+21'28.76811.016 0.853150.227
363002046MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI751'28.95111.199 0.183149.918
373002126ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH101'34.67316.921 5.722140.857
-300-70外車の外国屋&LMPポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
山岸大
YH+2Absence---
-300-110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KHAbsence---

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO ZENTセルモSCがタイム削除!GT500暫定ポールはTAKATA童夢NSX

GT300クラスのスーパーラップが行われている最中、審議中だったGT500クラスの裁定が下り、予選1回目の順位が確定した。

080726ZENT

審議対象となったのは午前中5番手のタイムを出していた#38ZENTセルモSC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)で、タイム削除により予選不通過とされた。
抗議提出者は暫定ポールを獲得している#18童夢レーシングチームで、審議内容については明記されていないが、バックミラーの寸法が規定以下だったものといわれている。
ただし同一車種を使う他チームに対してのペナルティはなく、特に#25エクリプス、#35宝山の2台は車検通過との公式通知まで出ている状況だ。

この件に関してセルモが今後どういうアクションをとるかは不明だが、これでひとまずGT500の順位が確定したため、午後4時15分よりスーパーラップが行われることとなった。
最初に出走するのは午前中11番手のタイムを出していた#23ザナヴィニスモGT-Rだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO公式予選1回目結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2008/07/26) Qualifying 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
1500118TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS501'16.935--173.332
2500225ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH101'16.973 0.038 0.038173.247
3500322MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS401'16.997 0.062 0.024173.193
4500417REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'17.033 0.098 0.036173.112
550051ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS51'17.257 0.322 0.224172.610
6500636PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS501'17.258 0.323 0.001172.608
75007100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS101'17.337 0.402 0.079172.431
8500835宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS+11'17.365 0.430 0.028172.369
9500939DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'17.445 0.510 0.080172.191
105001023XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS751'17.521 0.586 0.076172.022
11500116ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS+11'17.693 0.758 0.172171.641
125001232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL1'17.941 1.006 0.248171.095
135001324WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH501'18.821 1.886 0.880169.185
145001412カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ドミニク・シュワガー
セバスチャン・フィリップ
BS1'19.833 2.898 1.012167.040
15500153YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS1'20.691 3.756 0.858165.264
16300119ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部翼
YH51'24.108 7.173 3.417158.550
17300243ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI301'24.658 7.723 0.550157.520
1830032プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH401'24.804 7.869 0.146157.249
19300495ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手晃平
国本 京佑
MI401'24.850 7.915 0.046157.163
20300531DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾恭輔
坂本 雄也
MI5
+2
1'24.892 7.957 0.042157.086
21300626ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH101'24.893 7.958 0.001157.084
22300762WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH+11'25.023 8.088 0.130156.844
23300846MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田 裕信
MI751'25.036 8.101 0.013156.820
2430094EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口良平
松下 昌揮
YH101'25.059 8.124 0.023156.777
253001011JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+11'25.095 8.160 0.036156.711
26300117ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH351'25.124 8.189 0.029156.658
273001233HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK+11'25.323 8.388 0.199156.292
283001377クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
佐々木孝太
DL601'25.356 8.421 0.033156.232
293001466triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH+21'25.701 8.766 0.345155.603
303001552GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'25.882 8.947 0.181155.275
313001670外車の外国屋&LMPポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
山岸大
YH+21'25.982 9.047 0.100155.094
32300175プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
山野 直也
YH+21'26.157 9.222 0.175154.779
3330018111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'26.235 9.300 0.078154.639
343001988triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+21'26.398 9.463 0.163154.348
3530020666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+21'26.614 9.679 0.216153.963
363002187アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'27.08110.146 0.467153.137
373002281ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井誠暢
YHDeleted---
---- 以上予選通過(基準タイム[107%]: GT500 1'22.356 / GT300 1'30.440)----
-500-38ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS35Deleted---
-300-110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH1'26.706 9.771 1.782153.799
  • CarNo.38は、公式通知No.18の審査委員会裁定によりされた。
  • CarNo.81は、2008 SUPER GT Sporting Regulations第28条14.b(他の競技車輌のコースアウトを強いるもの)違反により公式予選1回目のタイムを削除し、最後尾グリッドとするペナルティを課す。
  • CarNo.110は第2ドライバー(池田大祐)が未出走により予選不通過。

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO公式予選1回目 未だGT500審議中!GT300はウェッズスポーツIS350が暫定ポール

2008スーパーGT第5戦、SUGO GT 300kmレースの公式予選1回目は、アクシデントの頻発により途中3回もの赤旗が出たため、終了時刻が22分も遅延する大荒れの展開となったうえ、終了後にGT500クラスで抗議が出されたことにより、GT300クラスの暫定結果のみが出され、スーパーラップもGT300のみを実施するという異常事態になった。

第5戦菅生の公式予選1回目は7月26日午前11時より開始された。
今回は、市販DVD収録中の事故で負傷した伊藤大輔に代わって飯田章が#6エネオスSCをドライブするほか、#12カルソニックGT-Rも松田次生が今朝になって急な発熱により出場できなくなったため、急遽ドミニク・シュワガーがドライブすることとなっている。
この急なドライバー変更が影響したか、6号車は-25kgの性能引き上げ処置を受けたにもかかわらず12位、12号車もセパン戦の結果でウェイトハンデを10kg降ろしたものの15位でこのセッションを終えた。
また、前回優勝の#24ウッドワンクラリオンGT-Rはウェイトハンデが祟ってか今回14位にとどまり、ランキングトップの#23ザナヴィニスモGT-Rも未だ75kgを抱えての走行では11番手がやっとという状況だ。

そうした中、トップタイムを記録したのは#18TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)。
2番手には#25エクリプスアドバンSC430(土屋武士/石浦宏明組)、3番手に#22モチュールオーテック GT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝組)とトップ3を3メーカーが分け合う格好で午前の予選セッションは終了した。

080726Q1GT300

ところが予選セッション終了後、GT500クラスで抗議が出され、この審議が長引いたため、予選2回目開始時点でも未だこのクラスに関しては審議中という状態となり、午後のスーパーラップは当面GT300クラスのみが行われることとなった。
GT300トップは#19ウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)。 2番手に#43ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)、3番手に#2プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組)がつけている。

公式予選2回目は午後2時30分より、スーパーラップは午後3時5分より行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第5戦SUGO公式予選 前代未聞の珍事!GT500審議中のため、スーパーラップはGT300クラスのみ実施に

スポーツランドSUGOでわれているスーパーGT第5戦は、既に予選2回目が開始される時刻となったが、 未だ予選1回目の暫定結果が出ていないという状況になっている。

これはGT500クラスで抗議が出ており、審議中となっているためで、現時点ではGT300の暫定結果のみが発行されている。
これによりスーパーラップの参加車両や出走順、アタックドライバーなども現時点では明らかになっていない状態だ。

これについて競技団からは当初、予選2回目はオンタイムで進行し、以降のスケジュールに関しては随時公式通知で発表する、 との告知が出ていたが、午後2時36分付けで、とりあえずGT300のスーパーラップのみを実施するとの公式通知が出された。
GT500クラスに関しては未だアナウンスがない状態だ

080726Q1GT500

ちなみにタイミングモニター上の結果では、#18TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が暫定ポール、以下、 #25ECLIPSE ADVAN SC430(土屋武士/石浦宏明組)が2位、#22MOTUL AUTECH GT-R(ミハエル・ クルム/柳田真孝組)が3位となっている。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEが1-2フィニッシュ!

st_r04_r_#50

st_r04_r_#50

st_r04_r_37

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st_r04_r_28-50

 7月20~21日、北海道帯広市近郊の十勝インターナショナルスピードウェイで、スーパー耐久第4戦となる第15回十勝24時間レースが行われた。

 今回も昨年に続いてのグランプリコース(5.091km)での戦いとなった。

 バイオ燃料と天然ゴム比率を上げたエコレーシングタイヤを装着したECOカーの#24Z、そして注目のS耐初参戦となる#35GTRも登場することとなった。

 レースは、スーパー耐久シリーズのこれまでの3戦と同様、ST1クラスは、BMWが4戦連続のクラス優勝を果たす結果となった。#28(谷口信輝/織戸学/吉田広樹/Johan Adzmi組)と#50(Farique Hairrum/柳田真孝/片岡龍也組) の2台はチェッカー直前までチームメイト同士のバトルが続き、僅差で#50が逃げ切った。#1Zは1周遅れとなったが3位表彰台に入った。

   午後3時、気温22度、路面温度29度の曇り空の下、28台のマシンがフォーメーションラップからスタート。

 序盤から#28と#50のBMWが先行し#1がこれを追う展開となる。序盤の40分ほどでピットに向かったのはデビューレースの#35GTRだった。同じく長いピット作業を要したのは#11ランサーでハブトラブルに見舞われた。また#13のランサーも燃料系トラブルから序盤にして大きな遅れを背負う。

 深夜の時間帯午前3時過ぎには#73のDC5が最終コーナーで炎上。SCカーが数周入ることとなり#73は残念ながらリタイヤとなる。

   クラス2は#37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー(和田久/砂子塾長/HINOKI/大瀧賢治組)が初優勝を果たし、今季で引退を表明した砂子塾長の有終の美を飾ることとなった。クラス3は昨年に続いて#27 FINA ADVAN M3(小林且雄/村田信博/井上貴志/後藤比東至組)が十勝2連勝。クラス4は#76 Racing Modulo ADVAN Type R(玉本秀幸/小林正吾/古橋譲/伊沢拓也組)とそれぞれクラス優勝に輝いた。

ウイナーのコメント
片岡龍也「急遽#50のサポートで乗ることになって自分としてはお手伝いのつもりだったんですけど、始まったら思いっきり行くしタイミングの関係もあって一番の多く乗ることになりました。最後はちょっと意識が遠くなりましたが(笑)予想ではどこかにトラブルが出ると思っていたのに、トップ3台はノートラブルでした。BMWの信頼性をアピールすることとなって去年に続いて2連勝、ミスター十勝ですね(笑)スクールから十勝は縁があるし、去年はハイブリッドで勝てたゲンの良いコースです。2台比べると#50の方が走ってる時間が長いのでちょっと剛性は落ちるかなという感じでした。もう1周と思ったらチェッカーが出されてポーズがとれずに残念でした(笑)」

st_r04_st1_podium st_r04_st2_podium st_r04_st3_podium st_r04_st4_podium st_r04_ip4_podium st_r04_ip2_podium st_r04_ec2_podium st_r04_winner

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝結果

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) Final Race Weather:Cloudy Course:Fine
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH63724:00'00.426
2ST12*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH6370.638
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH6361Lap
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH61126Laps
5ST21*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH60235Laps
6ST31*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田 信博
井上 貴志
後藤比東至
YH60136Laps
7ST32*333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH60037Laps
8ST22*30オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH59641Laps
9ST3315岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田 聡
YH58750Laps
10ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH58552Laps
11ST236DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH58453Laps
12ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH58156Laps
13ST4251AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH58057Laps
14ST3414岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH57859Laps
15ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH57661Laps
16ST4369J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH57364Laps
17ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH56275Laps
18ST4422MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH55384Laps
19ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH54988Laps
20ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH54790Laps
21IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS54691Laps
22ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH54493Laps
23IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH54196Laps
24ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH53899Laps
25ST45*18FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH521116Laps
26IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL517120Laps
27IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH480157Laps
---- 以上規定周回数(ST1:445Laps ST2:421Laps ST3:420Laps ST4:409Laps EC2:427Laps IP2:378Laps IP4:382Laps)完走 ----
-ST4-73 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH270367Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/637) 143.225km/h
  • SC導入時間: 20日 18:52~19:10 (5Laps), 21日 30:10~03:32 (5Laps)
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)(1)(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.333は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo,30,18は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝21時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) After 21 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST11*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH55621:00'10.660
2ST1250PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH5564.839
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH5551Lap
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH53422Laps
5ST21*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH52630Laps
6ST31*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田 信博
井上 貴志
後藤比東至
YH52531Laps
7ST32*333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH52531Laps
8ST22*30オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH52234Laps
9ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH51739Laps
10ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH51244Laps
11ST3315岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田聡
YH51244Laps
12ST4251AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH51244Laps
13ST236DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH50947Laps
14ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH50452Laps
15ST3414岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH50452Laps
16ST4369J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH50056Laps
17IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH49264Laps
18ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH48571Laps
19ST4422MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH48274Laps
20IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS48076Laps
21ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH47779Laps
22ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH47680Laps
23ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH47482Laps
24ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH46789Laps
25IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL453103Laps
26ST45*18FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH449107Laps
27IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH430126Laps
28ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH270286Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/556) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)(1)(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.333は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.30,18は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝18時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) After 18 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH47518:01'04.295
2ST12*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH47518.803
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH47545.081
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH45817Laps
5ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH45619Laps
6ST21*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH45223Laps
7ST31*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田 信博
井上 貴志
後藤比東至
YH44827Laps
8ST2230オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH44827Laps
9ST32*333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH44827Laps
10ST3315岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田聡
YH44530Laps
11ST236DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH44134Laps
12ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH43837Laps
13ST4251AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH43738Laps
14ST3414岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH43045Laps
15ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH42946Laps
16ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH42847Laps
17ST4369J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH42847Laps
18ST4422MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH42352Laps
19IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH42154Laps
20ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH40966Laps
21IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS40867Laps
22ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH40273Laps
23ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH39877Laps
24ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH39283Laps
25ST4518FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH38788Laps
26IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL38392Laps
27IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH364111Laps
28ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH270205Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/475) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.333は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝15時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) After 15 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH39615:02'11.031
2ST121ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH3961'41.039
3ST13*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH3962'02.995
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH38115Laps
5ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH37917Laps
6ST21*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH37620Laps
7ST226DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH37521Laps
8ST2330オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH37323Laps
9ST31333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH37323Laps
10ST32*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田信博
井上 貴志
後藤 比東至
YH37224Laps
11ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH37026Laps
12ST3315岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田聡
YH36927Laps
13ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH36630Laps
14ST4251AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH36234Laps
15ST4318FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH35739Laps
16ST3414岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH35739Laps
17ST4469J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH35541Laps
18ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH35541Laps
19ST4522MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH35244Laps
20IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH35145Laps
21IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS34650Laps
22ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH33561Laps
23ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH33462Laps
24ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH32373Laps
25IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL31680Laps
26ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH31581Laps
27IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH29898Laps
28ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH270126Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/396) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝12時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) After 12 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH31912:00'06.309
2ST12*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH3181Lap
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH3181Lap
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH30712Laps
5ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH30415Laps
6ST216DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH30217Laps
7ST3115岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田 聡
YH30217Laps
8ST22*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH30217Laps
9ST2330オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH30019Laps
10ST32333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH30019Laps
11ST33*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田信博
井上 貴志
後藤 比東至
YH29821Laps
12ST34*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH29722Laps
13ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH29425Laps
14ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH29425Laps
15ST4251AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH28831Laps
16ST3514岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH28831Laps
17ST4318FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH28732Laps
18ST4469J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH28435Laps
19ST4522MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH28336Laps
20IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH28138Laps
21IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS27544Laps
22ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH26851Laps
23ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH26554Laps
24IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL26554Laps
25IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH26356Laps
26ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH25960Laps
27ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH24970Laps
28ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH24178Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/318) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝10時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) Passage of 10 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH26910:00'15.542
2ST121ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH2672Laps
3ST13*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH2663Laps
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH25712Laps
5ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH25514Laps
6ST3115岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田 聡
YH25415Laps
7ST216DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH25316Laps
8ST22*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH25316Laps
9ST32333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH25217Laps
10ST2330オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH25118Laps
11ST3314岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH25019Laps
12ST34*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田信博
井上 貴志
後藤 比東至
YH25019Laps
13ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH24920Laps
14ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH24722Laps
15ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH24524Laps
16ST4218FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH24128Laps
17ST4351AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH24128Laps
18ST4422MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH23930Laps
19ST4569J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH23831Laps
20ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH23732Laps
21IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH23732Laps
22ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH23435Laps
23IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS22841Laps
24ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH22346Laps
25IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL22247Laps
26IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH22049Laps
27ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH20267Laps
28ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH19376Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/266) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝6時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/20) After 6 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1128PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH1606:01'14.398
2ST1250PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH1601'39.015
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH1591Lap
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH1537Laps
5ST216DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH1528Laps
6ST22*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH1519Laps
7ST3115岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田 聡
YH15010Laps
8ST2330オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH15010Laps
9ST24*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH15010Laps
10ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH15010Laps
11ST32333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH14911Laps
12ST3314岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH14911Laps
13ST34*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田信博
井上 貴志
後藤 比東至
YH14812Laps
14ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH14812Laps
15ST4151AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH14713Laps
16ST4276Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH14713Laps
17ST4318FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH14515Laps
18ST2511オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH14515Laps
19ST4469J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH14218Laps
20ST4522MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH14119Laps
21IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH14020Laps
22ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH13921Laps
23IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN CBA-R35
影山 正美
田中 哲也
星野 一樹
BS13426Laps
24IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL13129Laps
25IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH12733Laps
26ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH12535Laps
27ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH10357Laps
28ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH8971Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/160) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝3時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/20) After 3 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1128PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH823:01'33.429
2ST1250PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH8228.401
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH8255.501
4ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH811Lap
5EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH802Laps
6ST216DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH784Laps
7ST2237シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子智彦
HINOKI
大瀧 賢治
YH784Laps
8ST31333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH784Laps
9ST3215岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田 聡
YH784Laps
10ST23*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH775Laps
11IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN CBA-R35
影山 正美
田中 哲也
星野 一樹
BS775Laps
12ST33*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH766Laps
13ST3414岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH766Laps
14ST2430オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH766Laps
15ST4151AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH757Laps
16ST35*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田信博
井上 貴志
後藤 比東至
YH757Laps
17ST4276Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH757Laps
18ST4318FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH748Laps
19ST4469J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH748Laps
20ST4573 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH748Laps
21ST4622MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH739Laps
22IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH739Laps
23ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH7210Laps
24ST2511オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH7210Laps
25IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL7210Laps
26ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH7012Laps
27IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH6121Laps
28ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH4042Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/82) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿決勝レース2 上位3人のコメント

fn_r05_r2_podium

平手晃平(優勝)

fn_r05_r2_pc_hirate 今日は2レースともスタートが良かったので、あとは前についていくだけだと思ってレースしていました。
前回の鈴鹿でのデータがあったので、クルマは金曜日の走り出しから調子が良かったのですが、予選のQ3ではアンダーが強めに出たりして、 うまく1周をまとめ切れませんでした。
本山さんはリスタートが上手くてギャップを広げられましたが、そこから差が広がっていかなかったので、 このまま喰らいついていけばチャンスがあると思いました。最初は130Rで抜こうなんて考えていなかったんですけど、セクター3の、 ヘアピンを抜けてから先は僕のほうが速かったので、抜くならば130Rかシケインで、と決めました。 抜くのはあのときしかなかったと思います。あのワンチャンスだけだと思ってて、それがうまくいきました。
優勝したのは2006年のユーロF3開幕戦以来だったので、表彰台の一番上に立てたのが嬉しかったです。

ロイック・デュバル(2位)

fn_r05_r2_pc_duval すごくいいレースでした。最初のレースではスタートがうまくいかなかったし、ヒラテを抜くこともできませんでしたが、 2回目はスタートが上手くいって、モトヤマサンを抜くこともできましたからね。
昨日の予選結果が良くなかったので、ここ(記者会見場)に居られるのはリバースグリッドというレギュレーションのお陰といえるでしょう。 だから次までに僕らのポテンシャルを上げていかないといけないと思います。クルマのセッティングも、作戦もです。
(2位に上がったときは)ヒラテがすごくいい抜き方をしたあとで、モトヤマサンが少しミステイクをしたので抜きにいきましたが、 彼がフェアにラインを残してくれたので前に出ることができました。

本山哲(3位)

fn_r05_r2_pc_motoyama 今日の結果は、僕自身にとっても、チームにとっても欲しかった表彰台でした。
ただ、クルマの状態は最近の上り調子の中では決して良いものではなく、予選は苦労しました。レース1もペースが挙げられず、 結果的に8位に終わってしまったという感じでした。それでレース2に向けてセッティングを何から何まで大きく変更したのですが、 それが良かったと思います。
(リバースグリッドでのポール獲得について)今までとは全然違ってて、なんとなく「初めて就いた」みたいな感じでしたね。

黒澤琢弥(優勝チーム監督)

fn_r05_r2_pc_kurosawa 晃平がすごく頑張ってくれました。2回ともスタートがよく、レース中のラップタイムも良かったので、 2レース目がチャンスだと思っていました。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum, Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿決勝レース2 平手晃平が殊勲の初優勝!

2008全日本選手権フォーミュラニッポン第5戦鈴鹿の決勝レース2は、 スタート直後に多重クラッシュが発生する波乱の幕開けとなったが、ルーキーの#20平手晃平(TP Checker IMPUL)がデビュー6戦目にして初優勝を達成した。

fn_r05_r2_motoyama

fn_r05_r2_fight

fn_r05_r2_hirate

fn_r05_r2_duval

fn_r05_r2_kogure

fn_r05_r2_hirate2

fn_r05_r2_hirate3

レース2は午後4時にスタートした。
リバースグリッドによりポールポジションを得た本山哲がそのままホールショットを決めて1コーナーへ。
2位には4番グリッドから好ダッシュを決めた平手がジャンプアップしてきた。
3位には#31ロイック・デュバル、4位に#36アンドレ・ロッテラーがつけ、 レース1優勝の#1松田次生はポジションキープの8番手でオープニングラップを終えた。

ところがその後方で多重クラッシュが発生。
目の前で#56伊沢拓也と#40松浦孝亮が接触したのを回避しようと減速した#8石浦宏明に#55井出有治が乗り上げ、 井出の車両は凄まじい勢いで横転を繰り返し、アウト側のグリーンゾーンに飛び出していった。
石浦もスピン状態に陥り、これに後ろから来た#41土屋武士が接触している。
幸い、どのドライバーも無事であったが、伊沢、井出、石浦、土屋の4台がコース脇にストップしたうえ、 パーツがコース上に散乱する状態となったため、これを排除するためにセーフティーカーが導入されることとなった。
また、走行を続けた松浦もデグナーでストップしている。

セーフティーカーランは3周にわたって続き、4周目からリスタート。
本山は一気にペースを上げて平手を引き離しにかかるが、平手も6周目にファステストを更新する勢いでペースを上げて喰らいついていく。
このため一旦は1.727秒まで開いた1-2位の差は7周終わりで1.098秒、8周目には0.413秒と迫ってきた。

その後方では横溝、小暮、松田の3台が団子状態でバトルを繰り広げている。

本山は巧みなライン取りで平手のアタックをかわし続けるが、14周目の130Rで遂に平手が切れ味鋭く本山のインに飛び込み、 見事トップに浮上した。
本山はデュバルにも立て続けに抜かれて3位に後退してしまう。

トップに立った平手は2位デュバルにまったく付け入る隙を与えず、周回を重ねるごとにギャップを広げて20周を走り切り、 念願の初優勝を手にした。
2位にデュバル、3位には本山が入り、横溝、小暮、松田の3台は結局そのまま6位、7位、8位でレースを終えた。

次回第6戦はツインリンクもてぎ。
今回と同じく2レース制で8月10日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿決勝レース2結果

Fニッポン第5戦 -RIJ- (2008-07-13) Race 2 Weather:Fine Course:Dry
2008 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
120平手 晃平TP checker TEAM IMPULTOYOTA RV8J2040'36.707
231ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E202.668
37本山 哲Team LeMansTOYOTA RV8J204.247
436アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J204.897
54ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラKONDO RACINGTOYOTA RV8J205.296
63横溝 直輝KONDO RACINGTOYOTA RV8J206.087
732小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E206.430
81松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J207.123
947ロニー・クインタレッリCERUMO/INGINGTOYOTA RV8J2011.053
1067ロベルト・ストレイトSTONEMARKET.BLAAK CERUMO/INGINGTOYOTA RV8J2012.511
1137荒 聖治PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J2015.038
1248立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8J2016.653
132ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J2017.839
145金石 年弘SG team 5ZIGENHONDA HF386E2022.702
156吉本 大樹SG team 5ZIGENHONDA HF386E2033.303
-------- 以上規定周回(18 Laps)完走 --------
-40松浦 孝亮DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E020Laps
-56伊沢 拓也AUTOBACS RACING TEAM AGURIHONDA HF386E020Laps
-8石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8J020Laps
-55井出 有冶AUTOBACS RACING TEAM AGURIHONDA HF386E020Laps
-41土屋 武士DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E020Laps
  • セーフティーカー導入: 16:06.23(0Lap)~16:15.06(3Laps)
  • Fastest Lap: CarNo.67 ロベルト・ストレイト(STONEMARKET.BLAAK CERUMO/INGING) 1'47.441 (6/20) 194.57km/h
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿決勝レース1 上位3人のコメント

松田次生(優勝)

fn_r05_r1_pc_matsuda 暑い中、お客さんに集まっていただき、地元でまた勝てて嬉しいです。チームの皆さんや暑い中集まっていただいたお客さんに感謝しています。
スタートは良くなかったですが、その他はパーフェクトでした。次は特にスタートに気をつけます。
本当に暑かったです。タイヤの消耗も激しくて、残り13周になった辺りからオーバーステア状態になり、ずっとクルマと格闘していました。
次のレースはスタートでどこまで前にいけるか、ですね。それ次第では面白いレースになると思いますが、とにかく暑いので危ないと思いますね。

アンドレ・ロッテラー(2位)

fn_r05_r1_pc_lotterer いいスタートが切れました。もう少しでカネイシも抜けそうだったくらいです。タフなレースで、サバイバルゲームになりましたね。 僕のクルマも2、3周終えた辺りからスライドしやすくなり、コントロールに神経を使いましたし、タイヤもセーブしないといけませんでした。
ヘアピンではコグレサンからプレッシャーを掛けられましたし、僕のレース人生で一番タフなレースだったと思います。
次もタフなレースになりそうですが、できればエアコンつきのレンタカーで走りたいですね(笑)

小暮卓史(3位)

fn_r05_r1_pc_kogure スタートでエンジンが止まりそうなくらいのストールをしてしまって、なんとか動き出せはしましたが5位に落ちてしまいました。 タイヤの消耗が激しくて、コントロールするだけで精一杯で、ロッテラー選手を抜くまでには至りませんでした。 近づけばダウンフォースが抜けてしまうし、離れれば届かないしで、ヘアピンくらいでしか近づけませんでした。
次はまたセッティングを見直して、万全の状態でレースに臨みたいです。

星野一義(優勝チーム監督)

fn_r05_r1_pc_hoshino ヨーイドンして松田が遅れましたが、松田のほうがペースが速いことはわかっていたので、 オーダーを出そうかどうしようかと思っていたらブノワにトラブルが出てしまいました。
今日はレース1とレース2の総合結果で賞金500万が出ると思っていたら、300万、 200万に振り分けられると後で知って興味が半減しました。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿決勝レース1 松田が5勝目達成。8位は本山が獲得

全日本選手権フォーミュラニッポン第5戦の決勝レース1は、ポールポジション#1松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)が優勝。スタートで順位を落としたものの見事に挽回して30周を走りきった。
また8位には#7本山哲(Team LeMans)が入り、レース2のポールポジションを獲得した。

fn_r05_r1_start

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fn_r05_r1_matsuda

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fn_r05_r1_podium

レース1は午後1時スタート。
ポールの松田が出遅れ、セカンドポジションの#2ブノワ・トレルイエがトップで1コーナーへ。
2位に松田、3位には4番手スタートの#5金石年弘がつけ、4位に#36アンドレ・ロッテラー、 3番手スタートの#32小暮卓史は5位に後退した。

その後方でも激しく順位が入れ替わる中、相次いでアクシデントが発生していた。
まず1周目のヘアピンで本山と#4J.P.オリベイラが接触、130Rでは#40松浦孝亮が飛び出し、 #48立川祐路も他車との接触からリヤタイヤを切ってピットインを余儀なくされる。
さらに2周目の1コーナーでは#8石浦宏明がコースアウト。
しかしいずれのドライバーもすぐにレース復帰を果たし、順位を取り戻そうと懸命のドライブを続ける。
一方、予選では最後列に沈んだARTAの#55井出有治、#56伊沢拓也は1周目で見事なジャンプアップを果たし、井出15位、 伊沢14位でオープニングラップを終えた。

スタートでトレルイエの先行を許した松田だったが、3周目のシケインからトレルイエの攻略に取り掛かり、 遂に4周終わりのホームストレートでトレルイエを捉えてトップを奪い返すと、そのままハイペースで逃げにかかる。

抜かれたトレルイエは5周目のスプーン手前で金石にインに飛び込まれ、アウト側のグリーンゾーンに飛び出してしまった。 芝生の上をスロー走行しながらコースに戻ったトレルイエはそのままピットイン。一旦はタイヤを交換してコースに戻ったが、 リヤの挙動に違和感を感じ、その後は何度もピットインとピットアウトを繰り返す状態に陥り、 このレースを最下位で終えることとなってしまった。

2位に浮上した金石の後方ではロッテラーと小暮がテール・トゥ・ノーズ状態で周回を重ねるが、 ロッテラーの執拗なブロックを小暮はどうしても切り崩せない。そのうちオリベイラも次第に2台との間隔をつめていき、 三つ巴の3位争いとなっていった。
更にその後方では#20平手晃平に#31ロイック・デュバルが何度も並びかけるが、平手もカウンターステアを当てながら懸命に押さえ込む。

2位浮上を果たし、久々の表彰台が見えてきた金石だったが、14周目にホイールトラブルでスローダウンを余儀なくされる。 一旦はコースに戻った金石だったが、トップが23週を消化したところで再びピットイン、結局トレルイエの前、19位でレースを終えることに。

これでロッテラー、小暮、オリベイラの集団は2位争いということになり、 オリベイラとの接触で9位に後退していた本山が8位を走行することとなった。

こうした後方の混乱をよそに、トップの松田は着々とリードを築いていく。
松田はレース中盤を過ぎた辺りからタイヤの消耗によるオーバーステアに悩まされていたが、2位以下のドライバーにとってもそれは同じであり、 1位と2位の差は一向に縮まる気配を見せない。
結局松田は2位に14秒794もの大差をつけて30周を戦い抜き、今季5勝目を挙げた。

2位には最後まで小暮に付け入る隙を与えなかったロッテラーが入った。

また、レース2のポールポジションとなる8位は、終盤ペースダウンを強いられながらも1.348秒差で松浦を退けた本山が獲得した。

決勝レース2はこのあと午後4時より20周で戦われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿決勝レース1結果

Fニッポン第5戦 -RIJ- (2008-07-13) Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2008 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
11松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J3054'58.386
236アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J3014.794
332小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E3015.457
44ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラKONDO RACINGTOYOTA RV8J3016.171
520平手 晃平TP checker TEAM IMPULTOYOTA RV8J3023.000
631ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E3028.729
73横溝 直輝KONDO RACINGTOYOTA RV8J3030.927
87本山 哲Team LeMansTOYOTA RV8J3035.161
940松浦 孝亮DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E3036.509
1047ロニー・クインタレッリCERUMO/INGINGTOYOTA RV8J3037.492
1167ロベルト・ストレイトSTONEMARKET.BLAAK CERUMO/INGINGTOYOTA RV8J3038.312
1256伊沢 拓也AUTOBACS RACING TEAM AGURIHONDA HF386E3046.075
1337荒 聖治PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J3049.871
148石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8J3050.435
1555井出 有冶AUTOBACS RACING TEAM AGURIHONDA HF386E301:08.863
1641土屋 武士DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E301:09.378
1748立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8J301:11.555
186吉本 大樹SG team 5ZIGENHONDA HF386E301:43.433
-------- 以上規定周回(27 Laps)完走 --------
-5金石 年弘SG team 5ZIGENHONDA HF386E246Laps
-2ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1416Laps
  • Fastest Lap: CarNo.8 石浦宏明(LeMans) 1'48.491 (3/30)
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。

Japanese F3

JF3:第12戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

カルロ・ヴァン・ダム(優勝)

f3_r12_r_pc_van-dam 今日もまたいいレースになりました。でもクニモトもヤマモトもいいスタートを切りましたから、今回のスタートは簡単じゃありませんでした。 序盤は差を広げようと、昨日以上にプッシュしましたが、路面が滑りやすくてまるでラリーをやってるみたいでしたね。
実は最後までクニモトがファステストを出してると勘違いしていたので、最後までプッシュし続けたんです。
今回はフルポイント獲得にこだわっていました。

国本京佑(2位)

f3_r12_r_pc_kunimoto 絶対にスタートで前に出てやろうと思っていたのですが、力みすぎてしまって3番手に落ちてしまいました。でもその後、 接触はありましたが山本君を抜くことができて、ヴァン・ダム選手を追いかけたんですが、最後までペースについていけませんでした。

井口卓人(3位)

f3_r12_r_pc_iguchi 昨日は4位に落ちてしまって悔しい思いをしましたが、今日は気持ちをリセットしてレースに臨みました。
前のほうで接触などがあり3位に上がれたのにはラッキーな面もありましたが、最後まで自分らしい走りができたのはよかったです。
前に1秒以内の間隔でついていくとダウンフォースが抜けて走りにくくなるので、少しラインをずらして風を当てるようにしましたが、 そういうことが学べたという点でも収穫になるいいレースでした。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第12戦鈴鹿決勝 ヴァン・ダム連勝。ナショナルクラスは松下が優勝

全日本F3選手権第12戦決勝は、ポールポジションの#1カルロ・ヴァン・ダム(PETRONAS TOM'S)が危なげない走りで17周を独走し、昨日に続いて連勝。今回もファステストラップを記録して22ポイントを獲得した。
ナショナルクラスは#18松下昌揮(AIM SPORTS)が山内英輝の追撃を退け、今季2勝目を挙げた。

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第12戦決勝は午前10時25分にスタート。
ポールのヴァン・ダムが後続を押さえてトップで1コーナーに飛び込むと、 その後方では3番手スタートの#7山本尚貴が出足よく#36国本京佑を制して2位に浮上してきた。

序盤から後続を引き離しにかかるヴァン・ダムに対し、山本も懸命に食い下がるが、その後方からは国本と#37井口卓人が迫ってくる。
スタートで山本の先行を許した国本は山本を僅差で追い上げ、6周目のシケインでインに飛び込むが、立ち上がりでこの2台が接触、 国本はそのまま2位を取り戻すが、山本はここで井口、#33ケイ・コッツォリーノにも抜かれて5位に後退してしまった。

トップのヴァン・ダムはフルポイント獲得を目論んでいたが、 国本がファステストを記録しているものと思い込んでいたため最後までペースを落とさずに周回を重ね、 16周目にこのレースのファステストラップである、1分58秒081を記録して今季6勝目を上げた。
2位には機能に続いて国本がつけ、井口が3位。 11周目のダンロップコーナーでコッツォリーノがコースアウトしたために山本が4位に繰り上がった。

ナショナルクラスはポールの山内がスタートで失速、一気に4位に後退する中、#20アレキサンドレ・インペラトーリがトップに立つが、 1周目のヘアピンでスピンした全日本クラスの#8中山友貴を避けようとしてスピードを緩めたところを松下に抜かれ、2位に後退してしまう。
しかもインペラトーリはエンジンのオーバーヒート症状に悩まされてスリップストリームが使えない状態での走行となってしまい、 後方から追い上げてきた山内に9周終わりのホームストレートで抜かれてしまった。

スタートでの失敗を懸命に挽回してきた山内は、ファイナルラップで松下のコンマ5秒背後まで接近、 最後のシケインでオーバーテイクを狙ったものの、僅かに届かない。

結局松下は山内を0.129秒という僅差で抑えきり、今季2勝目を獲得した。

次の舞台はツインリンクもてぎ。8月9日、10日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Phot: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第12戦鈴鹿決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2008/07/13) Race Results Weather:Fine Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 12 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
11Cカルロ・ヴァン・ダムPETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE1733'42.269
236C国本 京佑TDP TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE178.599
337C井口 卓人TDP TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE179.385
47C山本 尚貴Honda Team RealDALLARA F308MF204C1723.473
512C安田 裕信ThreeBondDALLARA F308SR20V1724.017
618N松下 昌揮EBBRO AIM 307DALLARA F305/3073S-GE1758.627
738N山内 英輝TDP SPILIT F307DALLARA F3063S-GE1758.756
820Nアレキサンドラ・インベラトーリPTRS F307DALLARA F3073S-GE1759.574
919Nザヒール・アリPTRS F307DALLARA F3073S-GE171'00.374
1063N安岡 秀徒ピンクリボン・ルボーセF305DALLARA F3053S-GE171'02.719
-------- 以上規定周回数 ( 15 Laps ) 完走 --------
-33Cケイ・コッツォリーノ広島トヨタ・ダラーラF308DALLARA F3081AZ-FE107 Laps
-8C中山 友貴Honda Team RealDALLARA F308MF204C710 Laps
-2C中嶋 大祐Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F308MF-204C611 Laps
-5N久保田 克昭プラネックスF306DALLARA F3063S-GE611 Laps
-74N桜井 基樹エクシード F306DALLARA F3063S-GE512 Laps
-*62C嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF308DALLARA F3081AZ-FE413 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 カルロ・ヴァン・ダム (PETORONAS TOM'S) 1'58.081 (16/17) 177.04km/h
  • CarNo.62は、2008年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第3章第28条12.違反(危険なドライブ行為)により、競技結果より1周減算及びペナルティポイント2点を課す。

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿フリー走行2回目 小暮痛恨のクラッシュ!トップタイムはクインタレッリ

フォーミュラニッポン第5戦のフリー走行2回目は、トップから1秒以内に14人がはいる接戦となったが、 3番手スタートの#32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)がセッション終盤になってクラッシュしており、決勝への影響が心配される。
トップタイムを記録したのは#47ロニー・クインタレッリ(CERUMO/INGING)で、タイムは1分45秒407。 ポールポジションの#1松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)は4番手だった。

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フリー走行2回目は午前8時より30分間で行われた。
決勝が30周、20周の2レース制ということもあり、全体にペースは速めで、 走り出しから各ドライバーとも1分45秒~46秒台での周回となった。

そんな中、予選では16番手に終わったクインタレッリが3周目に1分45秒407を記録、 これがこのセッションのトップタイムとなった。
2番手には#4J.P.オリベイラ、3番手に#3横溝直輝とコンドウレーシングの二人も好調だ。
5連続ポールを達成した松田もセッション終盤に4番手タイムを叩きだし、決勝への準備は万端のようだ。

その一方で、今回3番手からインパル勢の追撃を図るはずだった小暮が残り時間5分あまりとなったところでコースアウト、 クラッシュバリアに飛び込むというハプニングが起きた。場所はデグナーカーブだ。
小暮はピットアウトした次の周でタイムを出しにいったところ、 デグナーの一つ目の立ち上がりでアウトにはらんで縁石にフロアパネルを乗せてしまい、コントロールを失って飛び出してしまったようだ。
32号車はかなりの速度でクラッシュバリアに後ろから突っ込み、リヤウィングの翼端板が破損しているが、ウィング本体、 足回りなどは無事だったように見える。しかしフロアパネルにダメージが及んでいる可能性もあり、決勝までの僅かな時間で修復が間に合うのか、 どこまでの影響があるのかは不明だ。

30周の決勝レース1はこのあと午後1時にスタートする。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿フリー走行2回目結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2008-07-13) Free Session #2 Weather:Fine Course:Dry
2008 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
147ロニー・クインタレッリCERUMO/INGINGTOYOTA RV8J1'45.407--198.33
24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラKONDO RACINGTOYOTA RV8J1'45.4890.0820.082198.17
33横溝 直輝KONDO RACINGTOYOTA RV8J1'45.7020.2950.213197.77
41松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'45.7990.3920.097197.59
531ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'45.8300.4230.031197.54
67本山 哲Team LeMansTOYOTA RV8J1'45.9000.4930.070197.41
755井出 有冶AUTOBACS RACING TEAM AGURIHONDA HF386E1'45.9050.4980.005197.40
837荒 聖治PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'45.9580.5510.053197.30
92ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'45.9910.5840.033197.24
1020平手 晃平TP checker TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'46.0730.6660.082197.08
115金石 年弘SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'46.0860.6790.013197.06
1256伊沢 拓也AUTOBACS RACING TEAM AGURIHONDA HF386E1'46.2070.8000.121196.83
1332小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'46.2500.8430.043196.75
1436アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'46.3760.9690.126196.52
1567ロベルト・ストレイトSTONEMARKET.BLAAK CERUMO/INGINGTOYOTA RV8J1'46.4161.0090.040196.45
168石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8J1'46.4291.0220.013196.42
1740松浦 孝亮DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'46.8251.4180.396195.70
1848立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8J1'46.9171.5100.092195.53
1941土屋 武士DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'47.1831.7760.266195.04
206吉本 大樹SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'47.9452.5380.762193.67
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。

Japanese F3

JF3:第11戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

カルロ・ヴァン・ダム(優勝)

f3_r11_r_pc_van-dam いいレースだったと思います。暑かったせいでタイヤのライフが短くなることが予想されたので、スタートが何より重要だと思いましたし、 最初の数周で引き離す作戦を採りました。予選のタイムが拮抗していたので差を広げられるかが心配でしたが、作戦どおりうまくいきました。
でも今はもう次のレースに頭を切り替えて集中したいです。明日は5周長いですけど、やはり最初の数周が重要になると思います。

国本京佑(2位)

f3_r11_r_pc_kunimoto スタートでなんとか前に出ようと考えましたが、結局2位になってしまいました。それでも最後まで集中してプッシュできたので、 明日につながるレースになったと思っています。明日も同じ2番手からスタートしますが、明日こそはいいスタートを決めて前に出たいので、 絶対スタート決めてやろうと思います。

山本尚貴(3位)

f3_r11_r_pc_yamamoto スタートが重要だと思っていました。監督からも「スタートに集中するように」と言われていましたので、井口君をパスできてよかったです。
金曜日の午前の走行で飛び出してしまってクルマを壊してしまったのですが、メカニックの皆さんが頑張ってくれて、 午後の走行に間に合わせてくれました。それで午後も走れたことが今日の結果につながり、3位になれたと思うので、 チームの皆さんには感謝しています。
決勝では、後ろを気にせずひたすらプッシュしました。とにかく1周1周ベストを尽くそうと思って走りました。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第11戦鈴鹿決勝 ヴァン・ダムがポール・トゥ・ウィンで今季4勝目!

鈴鹿サーキットで行われた全日本F3選手権第11戦決勝は、ポールポジションの#1カルロ・ヴァン・ダム(PETRONAS TOM'S)がそのまま後続を引き離して12周を走り切り、今季4勝目を挙げた。
ナショナルクラスは#38山内英輝(TOM'S SPIRIT)が今季5勝目を挙げ、 両クラスともポイントリーダーが2位との差を広げる結果となった。

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第11戦決勝は午後4時スタート。
ポールのヴァン・ダム、2番手スタートの#36国本京佑がそのままの順位で1コーナーに入っていくその後方では、 3番手スタートの#37井口卓人と4番手#7山本尚貴の激しいバトルが展開され、イン側にいた山本が3位で1コーナーに飛び込んだ。

ヴァン・ダムは序盤から一気に後続を突き放す作戦で着実に2位国本との差を広げていき、 10周を終える頃には国本を5秒後方に追いやり、まったく危なげない走りで12周を消化、今季5勝目を挙げた。
3周目にはファステストラップをも記録。これによりヴァン・ダムはポール、優勝、 ファステストラップの計22ポイントを荒稼ぎしてシリーズポイントを184とし、 このレース4位に終わったランキング2位の井口との差を59に広げた。

2位国本も最後まで攻めの姿勢を崩さずにヴァン・ダムを追ったが、最後まで捉えることはできなかった。
その国本を追う山本も、序盤こそ1秒以内の差で国本の隙をうかがう場面があったが、次第に遅れ始め、 終盤は井口に詰め寄られることとなったが、最後まで表彰台の座は明け渡さず、前回岡山ラウンドでの優勝とあわせ、 ホンダ勢の復調を大いに期待させる結果を得た。

ナショナルクラスもポールの山内が最後まで#18松下昌揮、#63安岡秀徒の追撃を退けて優勝。
序盤には3台がトップ集団を形成する場面があったほか、5周目には山内がデグナーでコースアウトするなど危ない場面もあったが、 同じくコースアウトして後方に下がってきた全日本クラスの#62嵯峨宏紀が追い上げてきたことにも助けられ、5度目の勝利を挙げた。

第12戦決勝は明日午前10時より、17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿公式予選 上位3人のコメント

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松田次生(ポールポジション)
記録を作ることができたのは嬉しいです。前回の岡山で流れが変わりそうになりましたが、ここで落ち込んでちゃいけないと、 次の鈴鹿でなんとしても流れを取り戻そうと思うことにしてここに来ました。それがモチベーションになったし、パワーにもなったと思います。
ここでの予選に関しては、5ZIGENにいた頃から使っているスペシャルセットがあって、それを使いましたが、 このセットはレースでは通用しないので、決勝セットは考え方を変えないといけません。でもクルマは調子いいですし、問題はないと思うので、 明日はいいレースをしたいです。

ブノワ・トレルイエ(予選2位)
昨日の走行が終わってからメカニックが頑張ってくれたので、クルマはいいフィーリングになりました。 スタッフのみんなや星野さんに感謝しています。今日結果を出せたことで自信を取り戻せました。やっとフォーミュラニッポンに戻ってきた、 って感じですね。
ただ、予選セットはすごく良かったですが、これはレースのためのものじゃないので、 決勝に関しては今からセッティングをして明日のウォームアップでチェックするしかありません。リスキーですが大丈夫だと思います。

小暮卓史(予選3位)
今回から新しいセッティングを試しています。エンジニアの田坂さんとも相談して作ってきた、可能性のあるセッティングですが、 今日はブレーキング区間で挙動がナーバスになっていました。 それで予選アタックでもブレーキバランスを前に持ってったり後ろにもってったり色々やってましたが、中々思うような状態になりませんでした。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿公式予選 松田がFN初の5連続ポール達成!!

第4戦岡山で連勝記録こそストップしたが、松田の速さは未だ健在だ。
2008全日本選手権フォーミュラニッポン第5戦の公式予選は7月12日、猛暑の鈴鹿サーキットで行われ、#1松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)が1分42秒690でポールポジションを獲得した。
松田のポール獲得は開幕以来5戦連続となり、フォーミュラニッポンでの新記録を達成。2位にはチームメイトの#2ブノワ・トレルイエが入り、今季初めてチームインパルがフロントローを独占することとなった。

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第5戦鈴鹿の公式予選は気温はゆうに30度を超え、路面温度も50度以上という厳しい暑さの中、午後2時25分にQ1が開始された。

Q1では午前中のフリー走行で使用したタイヤで1回、ニュータイヤで1回の計2回アタックを行うドライバーが殆どだったが、トレルイエだけは終盤ニュータイヤでの一発アタックのみという作戦を敢行。
金曜の合同テストではタイムが伸び悩んだトレルイエだったが、セッティング変更とこの作戦が功を奏したか、無事10位でQ2進出を果たす。
チームメイトの松田は1アタック目、2アタック目ともトップタイム。相変わらずの好調ぶりだ。

一方、ブレーキング区間での挙動に不安を抱えた#32小暮卓史はユーズドタイヤでのアタックでコースオフを喫してしまう。それでも2アタック目に43秒台を記録して3番手でQ2進出を果たした。

2番手につけたのは#3横溝直輝。チェッカー間際に一気にタイムを縮めてきた。

ルーキー勢では#20平手晃平が13位とぎりぎりでQ2進出を果たしたのに対し、#56伊沢拓也、#67ロベルト・ストレイトが下位に沈んで予選を終えることとなった。

Q2、Q3は僅か10分間のセッションだが、暑さも手伝ってアウトラップだけでタイヤに充分な熱が入ることもあり、残り5分をきるまで誰も走行を始めないという展開が続き、いずれもチェッカー間際に目まぐるしいアタック合戦が繰り広げられた。

Q2トップはやはり松田。2番手には今季苦戦の続いていた5ZIGENの#5金石年弘が入り、#4J.P.オリベイラが3番手という顔ぶれ。
他にトレルイエ、小暮、アンドレ・ロッテラー、平手もQ3進出を果たした。
ここまで開幕以来5戦連続でQ3進出を果たしたのは松田、ロッテラー、平手の3名のみだ。

上位8グリッドを決める最後のセッション、Q3は残り4分で平手がコースインしたのを合図に全車一斉にアタック開始。
みなチェッカーぎりぎりに1周だけのアタックを行う中、最初に走り出した平手だけは2アタック目に入る。
平手はセクター1、セクター2と自己ベストを更新したものの、後半までタイヤが持たず、結局1アタック目のタイムを上回れず、8位で明日の決勝を迎えることに。

松田は1分42秒690とただ一人の42秒台をたたき出して堂々の5連続ポールを達成した。2番手のトレルイエですらコンマ83秒差という圧倒的な速さだ。
これによりチームインパルは今季初、昨年の第5戦鈴鹿以来ちょうど1年ぶりでフロントローを独占することとなった。
3位は小暮。トレルイエまでは僅かコンマ05秒差だった。

第5戦決勝は今季初の2レース制だ。
レース1は明日午後1時より30周、レース2は午後4時より20周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第11戦鈴鹿決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2008/07/12) Race Results Weather:Fine Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 11 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
11Cカルロ・ヴァン・ダムPETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE1223'40.583
236C国本 京佑TDP TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE125.479
37C山本 尚貴Honda Team RealDALLARA F308MF204C129.086
437C井口 卓人TDP TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE129.966
533Cケイ・コッツォリーノ広島トヨタ・ダラーラF308DALLARA F3081AZ-FE1213.995
612C安田 裕信ThreeBondDALLARA F308SR20V1219.462
72C中嶋 大祐Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F308MF-204C1232.486
862C嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF308DALLARA F3081AZ-FE1240.528
938N山内 英輝TDP SPILIT F307DALLARA F3063S-GE1240.645
1018N松下 昌揮EBBRO AIM 307DALLARA F305/3073S-GE1244.509
1163N安岡 秀徒ピンクリボン・ルボーセF305DALLARA F3053S-GE1245.485
1219Nザヒール・アリPTRS F307DALLARA F3073S-GE1246.558
1320Nアレキサンドラ・インベラトーリPTRS F307DALLARA F3073S-GE1246.871
145N久保田 克昭プラネックスF306DALLARA F3063S-GE121'26.185
1574N桜井 基樹エクシード F306DALLARA F3063S-GE121'27.734
-------- 以上規定周回数 ( 10 Laps ) 完走 --------
-8C中山 友貴Honda Team RealDALLARA F308MF204C012 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 カルロ・ヴァン・ダム (PETRONAS TOM'S) 1'57.909 (3/12) 177.30km/h

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿公式予選総合結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2008/07/12) Knock Out Total Weather:Fine Course:Dry
2008 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineQ1Q2Q3
11松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'43.2191'43.0821'42.690
22ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'44.3431'43.9761'43.520
332小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'43.8141'43.9841'43.575
45金石 年弘SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'43.8361'43.5481'43.674
536アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'44.3201'44.1701'43.842
64ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラKONDO RACINGTOYOTA RV8J1'44.0821'43.7791'43.891
73横溝 直輝KONDO RACINGTOYOTA RV8J1'43.8121'43.7931'44.023
820平手 晃平TP checker TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'44.5441'44.1831'44.056
931ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'44.1171'44.203
107本山 哲Team LeMansTOYOTA RV8J1'44.4991'44.278
1148立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8J1'44.6281'44.312
1240松浦 孝亮DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.2631'44.326
1341土屋 武士DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.3251'44.961
148石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8J1'44.5311'45.312
156吉本 大樹SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'44.6011'45.424
1647ロニー・クインタレッリCERUMO/INGINGTOYOTA RV8J1'44.696
1767ロベルト・ストレイトSTONEMARKET.BLAAK CERUMO/INGINGTOYOTA RV8J1'44.768
1837荒 聖治PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'44.812
1955井出 有冶AUTOBACS RACING TEAM AGURIHONDA HF386E1'45.074
2056伊沢 拓也AUTOBACS RACING TEAM AGURIHONDA HF386E1'45.160
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿ノックアウトQ3結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2008-07-12) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2008 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
11松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'42.690--203.58
22ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'43.5200.8300.830201.94
332小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'43.5750.8850.055201.84
45金石 年弘SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'43.6740.9840.099201.64
536アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'43.8421.1520.168201.32
64ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラKONDO RACINGTOYOTA RV8J1'43.8911.2010.049201.22
73横溝 直輝KONDO RACINGTOYOTA RV8J1'44.0231.3330.132200.97
820平手 晃平TP checker TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'44.0561.3660.033200.90
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿ノックアウトQ2結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2008-07-12) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2008 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
11松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'43.082--202.80
25金石 年弘SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'43.5480.4660.466201.89
34ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラKONDO RACINGTOYOTA RV8J1'43.7790.6970.231201.44
43横溝 直輝KONDO RACINGTOYOTA RV8J1'43.7930.7110.014201.41
52ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'43.9760.8940.183201.06
632小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'43.9840.9020.008201.04
736アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'44.1701.0880.186200.68
820平手 晃平TP checker TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'44.1831.1010.013200.66
---- 以上Q3進出 ----
931ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'44.2031.1210.020200.62
107本山 哲Team LeMansTOYOTA RV8J1'44.2781.1960.075200.48
1148立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8J1'44.3121.2300.034200.41
1240松浦 孝亮DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.3261.2440.014200.38
1341土屋 武士DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.9611.8790.635199.17
148石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8J1'45.3122.2300.351198.51
156吉本 大樹SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'45.4242.3420.112198.30
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon

FN:第5戦鈴鹿ノックアウトQ1結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2008-07-12) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2008 Formula Nippon Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
11松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'43.219--202.53
23横溝 直輝KONDO RACINGTOYOTA RV8J1'43.8120.5930.593201.38
332小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'43.8140.5950.002201.37
45金石 年弘SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'43.8360.6170.022201.33
54ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラKONDO RACINGTOYOTA RV8J1'44.0820.8630.246200.85
631ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'44.1170.8980.035200.79
740松浦 孝亮DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.2631.0440.146200.50
836アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'44.3201.1010.057200.39
941土屋 武士DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.3251.1060.005200.39
102ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'44.3431.1240.018200.35
117本山 哲Team LeMansTOYOTA RV8J1'44.4991.2800.156200.05
128石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8J1'44.5311.3120.032199.99
1320平手 晃平TP checker TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'44.5441.3250.013199.97
146吉本 大樹SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'44.6011.3820.057199.86
1548立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8J1'44.6281.4090.027199.81
---- 以上Q2進出 ----
1647ロニー・クインタレッリCERUMO/INGINGTOYOTA RV8J1'44.6961.4770.068199.68
1767ロベルト・ストレイトSTONEMARKET.BLAAK CERUMO/INGINGTOYOTA RV8J1'44.7681.5490.072199.54
1837荒 聖治PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'44.8121.5930.044199.45
1955井出 有冶AUTOBACS RACING TEAM AGURIHONDA HF386E1'45.0741.8550.262198.96
2056伊沢 拓也AUTOBACS RACING TEAM AGURIHONDA HF386E1'45.1601.9410.086198.79
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。

Japanese F3

JF3:第11戦&12戦鈴鹿公式予選 ヴァン・ダムが連続ポール!

鈴鹿サーキットで行われている、全日本F3選手権第11戦、12戦の公式予選は#1カルロ・ヴァン・ダム(PETRONAS TOM'S)が連続ポールを獲得、通算獲得数を井口と同じ5に伸ばした。
ナショナルクラスも#38山内英輝(トムススピリット)が連続ポールを獲得した。

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公式予選は午前10時55分から30分間で行われた。
セッション序盤にトップに立ったのは国本。
ベスト、セカンドともにヴァン・ダムを上回り、連続ポールを獲得しそうな勢いをみせる。ベストタイムは1分57秒181だ。
2番手ヴァン・ダムに続いては#7山本尚貴が3番手タイムを記録。トムス勢の一角を切り崩してきた。

全日本勢は数周のアタックを終えた後、一旦ピットに戻ってナショナルクラスの走行終了を待ち、20分過ぎから再びアタックを開始した。

2度目のアタックでは1周目からヴァン・ダムが1分56秒580と、いきなり56秒台を記録、あっさり国本を上回って再びトップに立つ。
直後に国本も56秒台に入るが、1分56秒812と僅かに及ばず。
3番手は嵯峨、山本、コッツォリーノ、井口と目まぐるしく入れ替わっていく。

ヴァン・ダムは更にタイムを上げ、1分56秒404をたたき出してこのセッションを終えた。国本もタイムアップを図るが、56秒613に留まる。しかしこれで連続2番手グリッドは確保した。

一方、3番手争いは最後の最後まで白熱し、結局チェッカー直前に1分56秒806を出した山本がベストタイムでは3番手。しかしセカンドタイムは井口が3番手となり、この結果、第11戦は井口、第12戦は山本が3番グリッドからスタートすることとなった。

第11戦決勝はこのあと午後4時より12周で、第12戦決勝は明日午前10時25分より17周で行われる

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第12戦鈴鹿公式予選結果

全日本F3 -RIJ- (2008/07/12) Qualifying-Session: Weather:Fine Course:Dry
2008 All Japan F3 Championship Round 12 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoClsDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
11Cカルロ・ヴァン・ダムPETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE1'56.404--179.59
236C国本 京佑TDP TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE1'56.6130.2090.209179.27
37C山本 尚貴Honda Team RealDALLARA F308MF204C1'56.8060.4020.193178.97
437C井口 卓人TDP TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE1'56.8790.4750.073178.86
58C中山 友貴Honda Team RealDALLARA F308MF204C1'56.9490.5450.070178.75
633Cケイ・コッツォリーノ広島トヨタ・ダラーラF308DALLARA F3081AZ-FE1'57.1370.7330.188178.47
762C嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF308DALLARA F3081AZ-FE1'57.3180.9140.181178.19
812C安田 裕信ThreeBondDALLARA F308SR20V1'57.8611.4570.543177.37
92C中嶋 大祐Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F308MF-204C1'58.2251.8210.364176.83
1038N山内 英輝TDP SPILIT F307DALLARA F3063S-GE1'59.3312.9271.106175.19
1120Nアレキサンドラ・インベラトーリPTRS F307DALLARA F3073S-GE1'59.7443.3400.413174.58
1218N松下 昌揮EBBRO AIM 307DALLARA F305/3073S-GE1'59.7893.3850.045174.52
1363N安岡 秀徒ピンクリボン・ルボーセF305DALLARA F3053S-GE1'59.8123.4080.023174.48
1419Nザヒール・アリPTRS F307DALLARA F3073S-GE2'00.1663.7620.354173.97
155N久保田 克昭プラネックスF306DALLARA F3063S-GE2'03.7027.2983.536169.00
1674N桜井 基樹エクシード F306DALLARA F3063S-GE2'04.2117.8070.509168.30
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 2'08.26711.8644.057162.98

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