|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||
今年も最終戦を迎えたSUPER-GT。ツインリンクMOTEGIで、秋晴れの中開催された。 前回のオートポリス戦で、すでにシリーズチャンピオンの夢を断たれたGAINERですが、開幕戦同様にノーウエイトハンディで争われるため、開幕戦以来の優勝をねらう。 走り出しは平中克幸から。マシンセットと、タイヤチョイスのため周回を重ねる。 気温は20度だが、風はひんやりとし、路面温度は気温とほぼ変わらない。走り出しからバランスは悪くなく、リアウイング、車高調整を行う。 その後田中哲也と交代し確認を行い、再度平中と交代し走行は終了した。
予選は今回もノックアウト方式が取り入れられた。Q1とQ3は平中、Q2は田中が担当する。Q1とQ2を同じタイヤでアタックするため、平中は極力周回数を少なく、Q2に進めなければならない。計測2周目には2番手でクリア。16台がQ2に進めるが、平中はあっさりとこの時点で予選アタックを終了し、4番手でQ2進出を果たす。
続いてQ2は田中がアタック。予選開始1分経過後にコースへ。計測1周目に7番手。アタックは3周行ったが、7番手のポジションは変わることなくQ3へ駒を進めた。 Q3は計測1周目、2周目では2番手のタイムを計測。しかし10分間の最後のアタックで2台にタイムを更新され5番手に。ラスト1周の計測は可能だったが、これ以上アップ不可能と判断しピットへ。第2戦富士以来、片手ポジションからのスタートが決まった。
今日の予報は午後から雨。しかし、フリー走行が始まる少し前に雨が降ったが、フリー走行開始前には雨は止み、ウエット路面になることなくサーキットサファリが開始された。今回はフリー走行の前後2回サーキットサファリが行われた。まずサファリで田中がドライブ。マシンの振動が気になりピットへ。原因はタイヤカスの様で、タイヤを交換してコースへ。その後は決勝に向けてのセットアップを行い平中へ。
平中はアンダーが強いと訴える。タイヤも組み合わせなど色々試しながら走行。フリー走行が終わり、2回目のサファリの前から雨が降り始め、完全なウエット路面に。最後に決勝の雨に向けての走行を行いサファリも終了した。
レースは雨のため、SCスタートとなる。2周を消化し、スタートが切られる。スタートドライバーは田中。順位を変えることなく淡々と周回を重ねる。トップを行くNo.33ポルシェのペースが上がらず、前をふさぐ形となり、団子状態で走行していた為、1つのミスが大きく順位を下げることとなる。8周目にNo.911ポルシェがNo..33を捉え、そこからレースは流れ始める。
ペースの上がらないNo.33を順にパスしていき、田中も順位を上げようとした11周目に、No.0 BMWに交わされ6番手に。しかしあきらめずに前方のNo.33を追い詰めようとした14周目の130Rで、まさかの単独スピン。グラベルに捕まってしまい、オフシャルに引っ張り出されるまでにトップは2周の周回を重ねていた。
表彰台に登ることはこの時点で潰えてしまったが、マシンにダメージはないようで16周目にピットへ戻りルーティーンのピット作業を行い平中へ交代。平中は諦めることなく周回を重ね、すぐに20番手にポジションを上げていく。
平中のペースは良く、最後尾から追い上げていたNo.66アストンマーティン以外、同じペースで周回するマシンはおらず、まず30秒差あったNo.2紫電を10周でパス。続いて、1分14秒差あったNo.61を16周目でパス。その他接触などで後退していったマシンもあり、48周目には14番手までポジションを上げ、最後にNo.27 FERRARIを抜き去り13番手でチェッカーを受けた。
決勝中のファーステストラップを狙っていた平中だったが、別次元で走行していたNo.66に敵わなかったが、0.041秒差で2番手のタイムを叩き出していた。

2012シーズンのSUPER GT最終戦となる第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」が10月27日(土)、28日(日)の両日、栃木県のツインリンクもてぎで開催された。
全8戦で戦われるSUPER GTの2012シーズンもいよいよ最終戦を迎えた。シリーズチャンピオンは前戦確定し、惜しくもLEXUS勢のタイトル奪還はならなかったが、最終戦はほとんどの車両がウェイトハンデゼロとなるため、ノーハンデで最速を競う最終戦での勝利を目指し、各チームが臨んだ。
今大会は通常のレースよりも若干短い250kmで争われた。
今大会にはレクサスチームからGT500クラスに6台のLEXUS SC430が出場。また、GT300クラスに1台のLEXUS IS350と1台のトヨタ プリウスが出場した。
27日(土)は好天に恵まれ、気温は20度、路面温度も30度に達する好コンディションの下、午後2時からノックアウト方式で予選が行われた。
Q1は、まずKeePer Kraft SC430 35号車がコースレコードを更新する1分42秒台に入れてみせたが、その後、ライバル勢も次々のこのタイムを更新。35号車は惜しくも12番手でQ1脱落。他のLEXUS SC430勢は、トップ3を占める速さを見せ、5台がQ2へと進出した。
上位7台が最終Q3へと進出するQ2では、終盤激しいアタック合戦でタイムが削られていく中で、Q1で3番手につけていたDENSO KOBELCO SC430 39号車が無念の9番手敗退。シーズン中にドライバーの交代があったために、GT500クラスでは唯一ウェイトハンデを積むことになったPETRONAS TOM'S SC430 36号車は11番手でグリッドが確定した。
Q3では、Q1、Q2共にトップを争ったZENT CERUMO SC430 38号車とENEOS SUSTINA SC430 6号車による争いとなった。伊藤大輔が駆る6号車が3番手以降を大きく引き離す好タイムをマークし、ポールポジション獲得かと思われたが、最後に、38号車の立川祐路が意地を見せこのタイムを逆転。開幕戦以来今季2度目、自身の持つGTでの最多記録を更新する17回目のポールポジションを獲得した。6号車が2番手でLEXUS SC430が最前列グリッドを独占。前戦まで2戦連続の3位表彰台と好調なWedsSport ADVAN SC430 19号車は6番手につけた。
GT300クラスでは、Team SGC IS350 14号車が電気系トラブルのために予選に出走できず、最後尾スタート。apr HASEPRO PRIUS GT 31号車はQ3進出を果たし、8番手グリッドとなった。
28日(日)は午前中のフリー走行直後に雨が降り始め、ウェットコンディションでの決勝レースとなった。午後2時、セーフティカーの先導でレースがスタート。2周のセーフティカーランを経て、3周目から本格戦が開始された。
水煙を上げてスタートを切った各車だったが、2位につけていた6号車が難コンディションの中痛恨のスピン。大きく順位を落としてしまった。
平手晃平がスタートを担当し、首位を逃げる38号車は、他車の水煙に妨げられることもなく、ハイペースで後続との差を広げていった。後方では、11番手スタートの36号車が8位へ浮上。19号車、39号車、35号車がこれに続く序盤戦となった。
この日午前中のフリー走行でトップタイムをマークするなどと波に乗る19号車は決勝でも好走を見せ、前走車を次々にパス。10周目に3位に浮上し、更に前を追った。
20周目、再スタート直後のスピンで13位まで後退しながらも追い上げを見せていた6号車が、8位争いの中で前走車に接触。この接触で6号車はドライブスルーペナルティを科され、再び後退。
中盤に入ると、各車ドライバー交代と給油、タイヤ交換のためのピット作業が始まったが、首位を逃げる38号車は平手が安定したペースで周回を続け、最後となる34周目にピットイン。タイヤ無交換作戦を採って、首位をキープしたまま立川へとステアリングを託した。
全車ピット作業終了後、首位を逃げる立川の38号車に、S Road REITO MOLA GT-R 1号車が猛追。
10周以上に渡って、1秒を切る僅差での首位争いが展開されたが、ベテラン立川が見事に逃げ切り、トップでチェッカー。開幕戦に続き、今季2勝目でシーズンを締めくくった。立川はGTで通算14勝目。今大会の結果、ドライバーズランキングでは、立川祐路/平手晃平が2位。今大会4位でフィニッシュした脇阪寿一/石浦宏明がランキング3位となった。
GT300クラスでは、14号車、31号車共に無念のリタイアに終わった。
10月28日(日)、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎにおいて、2012 オートバックス SUPER GT第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」の決勝レースが行われました。
さわやかな秋空に恵まれた昨日とは打って変わり、この日の茂木町周辺は朝から鉛色の雲に覆われ、午前10時過ぎにはポツリポツリと雨が降り始めました。これは、日本列島を寒冷前線が通過しているためで、午後には雨が降り続く天候となりました。
ドライコンディションのもとで行われた昨日の公式予選では、#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)がHonda勢でトップとなる4番グリッドを獲得。以下、#18 ウイダー HSV-010(小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム組)は5番グリッド、#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)は10番グリッド、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/小林崇志組)は13番グリッド、#32 EPSON HSV-010(道上龍/中山友貴組)は14番グリッドから、Honda陣営はシーズン最終戦での栄冠を目指し、全力を尽くしてこの一戦に臨みました。
特に、今回同様のウエットコンディションとなった第7戦オートポリス大会で、優勝争いを繰り広げた#32 EPSON HSV-010については、14番グリッドからのスタートながら上位入賞に期待がかかっています。
午前9時15分から45分間にわたって実施された今朝のフリー走行は、ドライコンディションのもとで行われました。ここで、#17 KEIHIN HSV-010は1分43秒798をマークして3番手となり、Honda勢のトップに立ちます。これに続いたのは6番手タイムを記録した#100 RAYBRIG HSV-010。さらに#18 ウイダー HSV-010は8番手、#8 ARTA HSV-010は10番手、#32 EPSON HSV-010は14番手となりました。
スターティングドライバーを務めたのは、#100 RAYBRIG HSV-010は伊沢選手、#18 ウイダー HSV-010はヴァン・ダム選手、#17 KEIHIN HSV-010は金石選手、#8 ARTA HSV-010はファーマン選手、#32 EPSON HSV-010は道上選手です。
午後0時55分より、決勝レース前に走行できる最後のチャンスとなる8分間のフリー走行が行われました。このとき、すでにコースはすっかりウエットコンディションとなっていたので、各チームはウエットタイヤを装着して出走し、スタートに向けた最後の調整を実施しました。
そのあとも雨が降り続けたため、53周の決勝レースはセーフティカーに先導されてスタートが切られることになりました。そして2ラップを走り終えたところでセーフティカーがコースから退去、グリーンランプが点灯して53周の決勝レースが始まりました。各車両が巻き上げる水煙で視界がきかない難しいコンディションのため、ライバル陣営の中にはコントロールを失って順位を落とすマシンもありましたが、5台のHSV-010 GTはいずれも順調で、#100 RAYBRIG HSV-010は3番手、#18 ウイダー HSV-010は4番手、#17 KEIHIN HSV-010は8番手、#8 ARTA HSV-010は12番手、#32 EPSON HSV-010は13番手とそれぞれ順位を上げて3周目を終えました。
しかし、滑りやすいコンディションの中、#8 ARTA HSV-010と#18 ウイダー HSV-010は4周目から5周目にかけて相次いでコントロールを失い、最後尾近くまで後退してしまいます。一方、ウエットコンディションを得意とする#32 EPSON HSV-010は期待通りの速さを示し、5周目にはライバルの1台をパスして10番手に浮上します。その#32 EPSON HSV-010も、7周目に90度コーナーで軽いオーバーランを喫しましたが、幸い順位を落とすことなく、そのまま走行を続けました。
#32 EPSON HSV-010は引き続きトップを上回るハイペースで周回を重ね、9周目には9番手、10周目には8番手と着実にポジションを上げます。一方、タイヤとコンディションのマッチングに苦しむ#100 RAYBRIG HSV-010はじわじわと後退。12周目に#32 EPSON HSV-010と#100 RAYBRIG HSV-010はついにポジションを入れ替え、#32 EPSON HSV-010は5番手、#100 RAYBRIG HSV-010は6番手となります。
そのあとも、#32 EPSON HSV-010はトップを1秒以上もしのぐペースで次第に追い上げていき、16周目にはついに4番手となります。#100 RAYBRIG HSV-010は6番手で踏みとどまる一方、#17 KEIHIN HSV-010は9番手、#18 ウイダー HSV-010は11番手、#8 ARTA HSV-010は13番手となっていました。
このころになると雨脚がやや弱まり、マシンが巻き上げる水煙の量も減ってきます。その結果、視界がきくようになるとともに、タイヤのグリップ力も向上し、各車のラップタイムはそれまでより1秒以上も向上しました。
20周目、#17 KEIHIN HSV-010はライバルの1台に追突され、車両後部にダメージを負ってしまいます。#17 KEIHIN HSV-010は幸いにもピットまで戻ることができ、修復作業を行うこととなりましたが、戦線からの脱落を余儀なくされました。
同じ20周目、GT500クラスのピットストップが始まりました。Honda勢でいち早くピットストップを行ったのは#100 RAYBRIG HSV-010の23周目でした。続く24周目には#18 ウイダー HSV-010がピットストップ。そして#8 ARTA HSV-010は28周目、#32 EPSON HSV-010は32周目にピット作業を行いました。
全車がピットストップを終えた36周目、中山選手に交代した#32 EPSON HSV-010は引き続き4番手のポジションを守る一方、山本選手が乗る#100 RAYBRIG HSV-010は7番手、小暮選手が乗る#18 ウイダー HSV-010は9番手、小林選手が乗る#8 ARTA HSV-010は11番手につけていました。
#32 EPSON HSV-010は、36周目にこの日のベストラップとなる1分51秒792を記録するなど、引き続きトップを上回るペースで周回を重ねていきます。40周目には3番手を走るライバルに約0.4秒差まで詰め寄り、ここから43周目にかけて、中山選手はライバルとの差を0.5秒以下にとどめ、プレッシャーを与えながら追走。ついにはライバルチームのドライバーがミスを犯し、#32 EPSON HSV-010は3番手に浮上します。
これと前後して、#8 ARTA HSV-010はS字コーナーでコースオフを喫し、13番手に後退します。また、ピット作業を終えた#17 KEIHIN HSV-010がコースに復帰。最後尾ながらも走行を続けていきました。
40周目を過ぎたころからコース上の一部が乾き始め、どのマシンもペースが上がり始めます。なかでも、#18 ウイダー HSV-010に乗る小暮選手のスピードは目覚ましく、46周目には7番手に躍進。さらに6番手を走るライバルとの差を1秒以下としながら周回を重ねていきました。
一方、#100 RAYBRIG HSV-010は濡れた路面に足をとられてオーバーランを喫し、44周目には9番手に後退しました。
結局、5台のHSV-010 GTはこのままのポジションでフィニッシュ。3位となった#32 EPSON HSV-010は前戦オートポリス大会での2位に引き続き、2戦連続で表彰台に上りました。続いて#18 ウイダー HSV-010は7位、#100 RAYBRIG HSV-010は9位となってポイントを獲得。#8 ARTA HSV-010も1周遅れながら13位で完走を果たしましたが、周回数が21周にとどまった#17 KEIHIN HSV-010は残念ながら完走とは認められませんでした。
優勝はポールポジションからスタートした#38 ZENT CERUMO SC430でした。
この結果、チャンピオン争いのドライバー部門では、合計43点を獲得した#100 RAYBRIG HSV-010がHonda勢で最上位の5位となりました。また、合計40点を獲得した#18 ウイダー HSV-010は6位、合計30点の#17 KEIHIN HSV-010は12位、合計26点の#32 EPSON HSV-010は14位、合計12点を獲得した#8 ARTA HSV-010は16位となりました。
なお、GT300クラスの#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中嶋大祐組)は、第7戦オートポリス大会での経験を生かしたウエットセッティングの恩恵もあって、安定したペースで走り続け、11位でフィニッシュしました。惜しくも3戦連続のポイント獲得とはなりませんでしたが、GT3車両が優勢なGT300クラスの中にあって、本大会ではこの11位がJAF-GT車両の最高位となりました。
非常に嬉しいです。昨年はGT500初年度ながら素晴らしい結果を残せましたが、今年はGT-Rで連覇が出来るのだろうか、という戦いでした。スピードはあっても中々結果が残せない戦いが続きましたが、菅生で表彰台に上がったのをきっかけに、鈴鹿、オートポリスを勝つことが出来ました。同じクルマ、ドライバー、タイヤで連覇するのは史上初だそうで、嬉しく思うと同時に、タイヤメーカーさん、ニスモさんの努力でどんどん良くなったことに大変感謝しています。
オートポリスでチャンピオンを決めて、この会見に来ることが出来たこと、ロニーやチームの皆さん、ミシュランタイヤさん、Sロードさんをはじめとするスポンサーの皆さん、応援して下さるファンの皆さんに感謝します。
去年と同じパッケージということで自信はありましたが、なかなか結果が出ませんでした。でも第4戦から5回連続で表彰台に上がれて、終わってみれば凄く嬉しい一年でした。去年獲得した90点を上回るチームは永遠に出てこないと思いましたが、今年僕らが93点を取ることが出来たのも素晴らしいです。
2003年以来、8回目のチャンピオンを獲れました。1983年のWEC in ジャパンでアドバンさんとチームを立ち上げてから30年経ち、今回僕の年齢と同じ通算68勝目を二人のドライバーが飾ってくれたことを嬉しく思います。
今年はエンドレスの花里社長、タイサンの千葉社長と二人の名物社長のもと、横浜ゴムさんのバックアップで同じポルシェを使うハンコックとのタイヤ戦争と、大変なプレッシャーの中で戦ってきましたが、最後のレースもこの2台でガチンコの勝負になり、それに勝利できたことが嬉しかったです。
今まで色んな人に拾ってもらって、色んな人に育てていただいて、今年は素晴らしいドライバーと一緒に走れて、本当に素晴らしい一年になりました。
急にウェットコンディションになり、8分間のウォームアップでしか確認が出来ませんでしたが、走ってみてクルマは外してないなと感じました。BSさんが持ってきたレインタイヤは全く新しいものだったので、何周持つのかも分からない状態でスタートして、他のBS勢の様子を無線で聞きながら走っていて、「意外と悪くないな」と
タイヤを交換するかどうかは微妙な状況でした。全くデータのないタイヤだったので、ギリギリまで悩みました。それで、前半を引っ張ってのチームの様子を見ることにして、先に入った1号車がタイヤを換えなかったので、こっちも換えずに行きました。
急にレインコンディションになって、自分たちのパッケージにどれだけのポテンシャルがあるのか分からない状態でしたが、チームもタイヤメーカーさんもセットアップを頑張って下さったので、自信を持ってスタートに臨むことが出来ました。前を行く影山選手は実力のあるドライバーなので、抜くならワンチャンスしかないと思っていたら、それが8周目に訪れました。
交代した時点で後ろとのギャップがそこそこありましたが、決して楽なレースじゃありませんでした。途中で周回遅れに引っかかって87号車に迫られましたが、ポルシェのトラクションの良さを生かして逃げ切ることが出来ました。2012オートバックス スーパーGT第8戦「もてぎGT250kmレース」の決勝が10月28日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、ポールポジションからスタートした#38ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)が接戦を制し今季2勝目を挙げた。
上位3台がタイトルの権利を残して最終戦を迎えたGT300クラスは、#911エンドレスTAISAN 911(峰尾恭輔/横溝直輝組)が勝利を挙げ、シリーズポイントでも#33HANKOOK PORSCHE(影山正美/藤井誠暢組)を上回ってタイトルをものにした。(天候:雨 コース:ウェット 観客動員数:27,000人)
朝のフリー走行を終えた直後からコース上には小雨が降り続くあいにくのコンディションとなった。
このため午後2時からの決勝レースはセーフティーカーの先導で始まり、3周目から追い越しが解禁となった。
ポールシッターの#38平手が快調にトップで周回を重ねる一方、予選2番手の#6エネオスSCを駆る伊藤大輔は1周目の90度コーナーでまさかのコースオフ、大きく順位を落として13位でコントロールラインに戻ってきた。
それとは逆に順位を上げてきたのが#1SロードGT-Rだ。
#1Sロードはスタートを担当したロニー・クインタレッリが4周目に#18ウイダーHSVのカルロ・ヴァン・ダムを抜いて4位に上がると、5周目の90度コーナーでは#100レイブリックHSVの伊沢拓也のインをこじ開けて3位、さらに10周目の1コーナーで#23モチュールGT-Rのミハエル・クルムを抜いて2位に上がってきた。
更に一時は6秒以上あった#38平手との差をも着実に削り取り、14周を終えた時点では3.8秒、各チームのピット作業が始まった23周目には僅か1.7秒にまで接近してきた。
ここからは#38平手もペースを上げ、1−2位の差は2秒前後を推移するようになる。
両者の戦いに変化が訪れたのは32周目。38号車より先にピットに飛び込んだ1号車はタイヤ無交換作戦を敢行。給油とドライバー交代のみでわずか21秒でピットアウトしていった。
対する#38ZENT SCも34周目にピットに飛び込むと、こちらもタイヤを変えずに立川を#1柳田の前でコースに送り出す。
ここからは19周にわたって一進一退の攻防が続く。しかし徐々に#1柳田が間隔を詰め、39周を終えた時点で両者のギャップは1秒を切った。
しかし立川は最後まで柳田に付け入る隙を与えず、最後は僅か0.138秒差で53周を逃げ切り、今季2勝目を挙げて2012シーズンを締めくくった。
また、3位には一時はコースアウトにより順位を落としつつも、ウェットコンディションの中、第7戦オートポリスを彷彿とさせるハイペースで追い上げた#32エプソンHSVが入った。
#33ハンコックポルシェ、#66アストンマーチン、#911エンドレスポルシェの三つ巴のタイトル争いとなったGT300クラスは、予選2番手からスタートした#911エンドレスポルシェを駆る横溝が8周目のヘアピンでポールスタートの#33ハンコックポルシェ/影山正美のインをついてトップに躍り出る。
抜かれた#33影山はペースが上がらず、10周目には#87、12周目に#88と2台のランボルギーニに相次いで抜かれ、その後もじりじりと順位を落としていくことになった。
これで9ポイントあった差を一気に逆転する可能性が濃厚となった#911エンドレスポルシェは33周目にピットイン、峰尾に交代してコースに復帰するが、レース終盤#87ランボルギーニを駆る山内英輝がテールに食らいついてきた。
しかし峰尾は最後まで山内の先行を許さず、0.735秒差で逃げ切って今季初勝利を挙げた。
これにより911号車の獲得ポイントは82となった。
一方、ポールスタートの#33ハンコックポルシェは結局7位でフィニッシュすることになり、獲得ポイントは75にとどまった。
予選でのトラブルにより最後列からのスタートとなった#66アストンマーチンも、前半を担当した星野一樹が次々とオーバーテイクを繰り返し、一時は3位まで上り詰めたが、29周目にドライバー交代を行った際にピットレーン速度違反という痛恨のミスを犯してしまい、ドライブスルーペナルティーを課せられてしまった。
その後は前を行く#3SロードGT-Rの攻略に手間取って上位陣との差を縮められず、5位でレースを終えたため獲得ポイントは73に留まった。
これにより#911エンドレスTAISAN 911が2012シーズンのGT300クラスチャンピオンを獲得することになった。
また、レース後のセレモニーで吉本大樹の口からA speedの解散が告げられ、66号車の参戦が今季限りであることも明らかとなった。今シーズンのGT300を盛り上げた主役の一つがスーパーGTを去ることは残念という他ないだろう。
スーパーGTはこのあと、11月16-17日に富士スピードウェイで行われる特別戦「富士スプリントカップ」をもって2012シーズンを終了する。
そしてGT500クラスが現行車両で戦う最後のシーズン、2013年のスーパーGTの開幕は4月6-7日、舞台は岡山国際サーキットだ。
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/28) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 53 | 1:44'17.503 | |
| 2 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 53 | 0.138 | |
| 3 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 53 | 10.450 | |
| 4 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | 53 | 24.682 | |
| 5 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | 53 | 29.570 | |
| 6 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 53 | 1'02.600 | |
| 7 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 53 | 1'03.547 | |
| 8 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | 53 | 1'10.912 |
| 9 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 53 | 1'13.025 | |
| 10 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 53 | 1'20.210 | |
| 11 | 24 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | 53 | 1'32.666 | |
| 12 | *6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | 53 | 1'33.320 | |
| 13 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | 52 | 1Lap | |
| ---- 以上規定周回数(37Laps)完走 ---- | |||||||
| - | 35 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | 25 | 28Laps | |
| - | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 21 | 32Laps | |
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/28) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | 51 | 1:45'11.563 | |
| 2 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | 51 | 0.735 | |
| 3 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | 51 | 18.540 | |
| 4 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 51 | 21.858 | |
| 5 | 66 | triple a Vantage GT3 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | 51 | 50.323 | |
| 6 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 51 | 55.643 |
| 7 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 50 | 1Lap | |
| 8 | 52 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | 50 | 1Lap | |
| 9 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | 50 | 1Lap |
| 10 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | 50 | 1Lap | |
| 11 | 16 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 50 | 1Lap |
| 12 | 5 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | 50 | 1Lap | |
| 13 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 49 | 2Laps | |
| 14 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | 49 | 2Laps | |
| 15 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | 49 | 2Laps | |
| 16 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 48 | 3Laps | |
| 17 | 4 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | 48 | 3Laps | |
| 18 | 77 | investors Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 小林 賢二 イゴール・スシュコ | YH | 46 | 5Laps | |
| 19 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | 42 | 9Laps | |
| 20 | 360 | RUN UP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | 42 | 9Laps | |
| 21 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 37 | 14Laps | |
| ---- 以上規定周回数(35Laps)完走 ---- | |||||||
| - | 14 | Team SGC IS350 LEXUS IS350 | 折目 遼 山野 直也 | YH | 17 | 34Laps | |
| - | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | 8 | 43Laps | |
GTアソシエイション(GTA)は10月28日、スーパーGT第8戦の開催されているツインリンクもてぎで定例会見を行い、これまでの観客動員実績や先頃契約を締結したITR(DTMシリーズの運営団体)との車両規則統一などについて坂東正明代表が語った。
詳細は以下の通り
(今シーズンを振り返って)
早かったなという印象だ。震災から一年経っての開幕戦ということで、FIA-GT3の導入と、安全性を考慮したGT500の2リスアップ。
観客動員数はどこも前年増。オートポリスだけは台風の影響もありマイナスとなったが、ここまでの7戦で36万4900人で前年比122.5%だ。
一昨年のお客様に戻ってきていただいたと思っている。これからもリピーターになっていただけるよう、環境づくり、満足度の向上に取り組んでいきたい。
(*ITRとの契約の件)
今回、DTMと車両規則を統一したが、レース運営については今まで通りだ。250km〜1000kmのレース距離を2名のドライバーが走り、タイヤ、エンジンのコンペティションも行う。
DTMに合わせることでコストダウンを計りながら、お客様に納得していただけるクルマを作っていく。
上半分は市販車の形状を保ちつつ、下半分で工夫を凝らす。
車体を構成するパーツのうち50アイテムをITRからGTAが窓口となって一括購入するほか、20アイテムを国内で一括生産するが、その他の部分に関してはマニファクチャーではなくチームが作っていく。500クラスのチームが今後も存続していけるよう、触れる部分は確保する。
モノコックについては国内生産で、ミッドシップも基本的に同じものを使用する。ただしITRとの取り決めで剛性や強度はDTMと同じものになる。
来年の5〜6月頃に3メーカー合同でシェイクダウンを行うが、その後の空力やタイヤの開発は各自が2014年の開幕に間に合うように行っていく。タイヤについては、たとえ使用しないメーカーであっても開発のための時間は作るよう、各マニファクチャーには伝えてある。
(DTMとのレースの相互乗り入れについて)
シリーズ戦にスポットで参戦することについては、DTM側はマニファクチャー選手権への影響があるため反対している。スーパーGTとしてもシリーズを引っ掻き回されては困るという思いは同じで、現実にはシリーズせん以外で行うことになるだろう。ただし、向こうがシリーズ参戦したいというならウェルカムだ。
またアジア圏での開催については、現在DTMはロシア、中国、インドでの開催を希望している。参戦するマニファクチャーが今後開拓したい市場ということでマーケティング上重要とのことだ。
スーパーGTとしてもアジア各国でGT3の選手権をやり、ACOの選手権にGT300クラスを参戦させ、GT500はマニファクチャー選手権にしていきたいと考えており、アジア圏へ拡大していきたいとの考えはあるので、開催日程など、必要に応じてITRと調整していく。
日本ではまだ開発部隊と営業さんがバラバラで、レースのマーケティングへの活用が確立されていない。これについては今後GTAがアドバイスしていきたい。スーパーGTでは現時点でマニファクチャー選手権をかけることには3メーカーが揃って反対している。しかし今後は開発だけでなく営業にも使えるように、こうした選手権もやっていきたい。
スーパーGT第8戦のフリー走行は、#19ウェッズスポーツADVAN SC430(荒聖治/アンドレ・クート組)が1'43.373でトップタイム。2番手に#6ENEOS SUSTINA SC430(伊藤大輔/大嶋和也組)が2番手につけ、ここでもレクサスSC430が1-2という結果となった。
GT300はシリーズチャンピオンを争う3台が#33HANKOOK PORSCHE(影山正美/藤井誠暢組)、#911エンドレスTAISAN 911(峰尾恭輔/横溝直輝組)、#66triple a Vantage GT3(星野一樹/吉本大樹組)の順でトップ3を占めた。
好天に恵まれた公式予選日と打って変わって決勝日の天気予報は雨。朝から時折り小雨がぱらついていたものの、朝9時からのサーキットサファリが始まる頃には一旦やみ、9時15分から45分間のフリー走行は終始ドライコンディションで行われた。
開始早々にトップに立ったのは#23モチュールGT-R。これを開始10分で#12カルソニックGT-Rが上回る。タイムは1'43.871。3番手には#18ウイダーHSVがつける。
暫くはこの順位のまま各車ロングランを行っていたが、残り15分のところで#17ケーヒンHSVが1'43.798を記録、それを残り7分で#6エネオスSCが1'43.637上回り、終了2分前で#19ウェッズスポーツSCが1'43.373を記録してトップに躍り出た。
一方、ポールシッターの#38ZENT SCはこのセッションを10番手で終えている。
GT300クラスはシリーズランキング上位3台がトップ3を占める展開。
昨日トラブルによりノータイムに終わった#66アストンマーチンも3番手につけており、後方グリッドからの巻き返しが大いに期待される。
JAF-GT勢は#2エヴァンゲリオンRT紫電の6位が最上位だった。
しかし現時点での予報では午後の決勝はかなりの雨量があるものとされており、この結果がどの程度影響するかは疑問が残る。
第8戦決勝は午後2時より53周(250km)で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Car Maker Model | Driver | Tire | Wh | Time | Behind | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 19 | 500 | 1 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | 1'43.373 | - | 167.210 | |
| 2 | 6 | 500 | 2 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | 1'43.637 | 0.264 | 166.784 | |
| 3 | 17 | 500 | 3 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 1'43.798 | 0.425 | 166.525 | |
| 4 | 12 | 500 | 4 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 1'43.871 | 0.498 | 166.408 | |
| 5 | 23 | 500 | 5 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 1'43.913 | 0.540 | 166.341 | |
| 6 | 100 | 500 | 6 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 1'44.319 | 0.946 | 165.693 | |
| 7 | 36 | 500 | 7 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | 1'44.329 | 0.956 | 165.677 |
| 8 | 18 | 500 | 8 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 1'44.333 | 0.960 | 165.671 | |
| 9 | 1 | 500 | 9 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 1'44.344 | 0.971 | 165.654 | |
| 10 | 38 | 500 | 10 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 1'44.424 | 1.051 | 165.527 | |
| 11 | 8 | 500 | 11 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | 1'44.500 | 1.127 | 165.406 | |
| 12 | 39 | 500 | 12 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | 1'44.813 | 1.440 | 164.912 | |
| 13 | 24 | 500 | 13 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | 1'44.922 | 1.549 | 164.741 | |
| 14 | 32 | 500 | 14 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 1'45.186 | 1.813 | 164.328 | |
| 15 | 35 | 500 | 15 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | 1'45.209 | 1.836 | 164.292 | |
| 16 | 33 | 300 | 1 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 1'50.035 | 6.662 | 157.086 | |
| 17 | 911 | 300 | 2 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | 1'50.694 | 7.321 | 156.151 | |
| 18 | 66 | 300 | 3 | triple a Vantage GT3 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | 1'51.047 | 7.674 | 155.654 | |
| 19 | 87 | 300 | 4 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | 1'51.348 | 7.975 | 155.234 | |
| 20 | 52 | 300 | 5 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | 1'51.473 | 8.100 | 155.060 | |
| 21 | 2 | 300 | 6 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 1'51.536 | 8.163 | 154.972 | |
| 22 | 88 | 300 | 7 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | 1'51.578 | 8.205 | 154.914 | |
| 23 | 3 | 300 | 8 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 1'51.597 | 8.224 | 154.887 |
| 24 | 0 | 300 | 9 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 1'52.404 | 9.031 | 153.775 | |
| 25 | 16 | 300 | 10 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 1'52.423 | 9.050 | 153.749 |
| 26 | 11 | 300 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 1'52.454 | 9.081 | 153.707 | |
| 27 | 30 | 300 | 12 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | 1'52.609 | 9.236 | 153.495 | |
| 28 | 31 | 300 | 13 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | 1'53.012 | 9.639 | 152.948 | |
| 29 | 21 | 300 | 14 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | 1'53.033 | 9.660 | 152.920 |
| 30 | 5 | 300 | 15 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | 1'53.093 | 9.720 | 152.838 | |
| 31 | 61 | 300 | 16 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | 1'53.275 | 9.902 | 152.593 | |
| 32 | 27 | 300 | 17 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | 1'53.502 | 10.129 | 152.288 | |
| 33 | 4 | 300 | 18 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | 1'53.797 | 10.424 | 151.893 | |
| 34 | 360 | 300 | 19 | RUN UP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | 1'54.114 | 10.741 | 151.471 | |
| 35 | 48 | 300 | 20 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | 1'54.282 | 10.909 | 151.248 | |
| 36 | 43 | 300 | 21 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 1'54.291 | 10.918 | 151.236 | |
| 37 | 77 | 300 | 22 | investors Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 小林 賢二 イゴール・スシュコ | YH | 1'54.626 | 11.253 | 150.794 | |
| 38 | 14 | 300 | 23 | Team SGC IS350 LEXUS IS350 | 折目 遼 山野 直也 | YH | 1'54.678 | 11.305 | 150.726 |
10月27日(日)、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎにおいて、2012 オートバックス SUPER GT第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」の公式予選が行われました。
SUPER GTの最終戦は、昨年に続き、今シーズンもツインリンクもてぎが舞台となります。ここまでHonda勢は、第3戦セパン大会で、#18 ウイダー HSV-010(小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム組)が勝利を挙げたものの、そのあとは思うような結果を残すことができず、シリーズタイトルは前戦の第7戦オートポリス大会でライバルチームの手に落ちました。ただし、最終戦となる今大会では、ハンディウエイトがゼロとなるので、HSV-010 GTの本来の速さを生かした力強い戦いぶりを見せてくれるものと期待されます。
予選が行われた本日は、さわやかな秋晴れに恵まれました。風も穏やかで、絶好のレース観戦日和となりました。
午前9時に始まった公式練習は、スピンしたマシンを回収するため、2度の赤旗が提示された影響で、予定を8分間延長して11時38分まで行われました。このセッションでは、これまで重いハンディウエイトに苦しんできた#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)が1分42秒416を記録して4番手につけました。そして、#18 ウイダー HSV-010は7番手、#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)は10番手、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/小林崇志組)は14番手、そして#32 EPSON HSV-010(道上龍/中山友貴組)は15番手となりました。
今回の予選はノックアウト方式が採用されました。予選1回目では上位11台が2回目に進出、2回目でその中の上位7台が3回目に進出し、この予選3回目で記録したタイムに従って決勝レースのスターティンググリッドを決めます。また、惜しくも次のセッションに進出できなかったチームは、その段階での順位が決勝レースのスターティンググリッドとなります。
予選1回目は午後2時15分から15分間にわたって行われました。ただし、開始から7分ほどは各チームともピットで待機し、コースコンディションが改善されるのを待ちました。そして、予選時間が残り7分30秒となったころに、一部のチームのマシンがコースイン。Honda勢はさらにギリギリのタイミングを狙い、残り7分を切ったところで走行を開始しました。このセッションでは塚越選手が1分41秒986を記録して4番手となり、5台のHSV-010 GTの中でトップに立ちました。続いて、伊沢選手が乗る#100 RAYBRIG HSV-010が7番手、小暮選手が乗る#18 ウイダー HSV-010が1分42秒037で8番手となり、それぞれ予選2回目への進出を決めました。一方、ファーマン選手が乗る#8 ARTA HSV-010は13番手、道上選手が乗る#32 EPSON HSV-010は14番手となり、この時点で決勝レースのスターティンググリッドが確定しました。
続く予選2回目は午後2時50分にスタート。本格的なタイムアタックは、やはり残り7分を切ったころに始まりました。ここでHonda勢のトップに立ったのは、山本選手がドライバーを務め1分42秒296をマークして5番手につけた、#100 RAYBRIG HSV-010。ヴァン・ダム選手が乗る#18 ウイダー HSV-010も7番手につけ、予選3回目への進出を決めました。金石選手が乗る#17 KEIHIN HSV-010は惜しくも10番手となったため、この時点で決勝レースのスターティンググリッドが確定しました。
予選3回目は午後3時25分から10分間にわたって行われました。ここでも残り7分30秒を切ったころに、各車が一気にタイムアタックを開始します。Honda勢では、伊沢選手が乗る#100 RAYBRIG HSV-010が1分41秒761を記録して4番手。また、小暮選手が乗る#18 ウイダー HSV-010が1分41秒908を記録して5番手となり、それぞれ決勝レースのスターティンググリッドが確定することになりました。ポールポジションは、#38 ZENT CERUMO SC430が獲得しました。
GT300クラスでは、第6戦富士大会で初の表彰台を獲得し、第7戦オートポリス大会でもポイントを獲得する活躍をみせた#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中嶋大祐組)が、予選3回目で武藤選手が1分50秒629を記録し、9番グリッドから決勝レースを迎えることになりました。デビュー5戦目となる今大会は、3戦連続となるポイント獲得に期待がかかっています。
明日は午前9時15分からのフリー走行に続いて、午後2時に決勝レース(53周)がスタートします。
チャンピオンをとれなかったことで、オートポリスが終わった時点では気持ち的に「燃え尽きた」感じでしたが、そのぶん今回はプレッシャーも無く、同じメーカー同士で争っちゃいけない、みたいな制約も無くて、来年につながるように、という思いで走ることが出来ました。
オートポリスから手応えを感じていましたが、今回も朝のフリー走行からクルマはいい感じだったので、朝の時点でQ3まで行けると思いました。でもフリー走行、予選Q1、Q2と6号車に負けっぱなしだったので、Q3で立川さんがトップをとってくれて嬉しかったです。
(タイトル争いについて)早く楽になりたいです(笑)今回はポールをとることが大事だと来る前から思っていましたが、予選は上手くまとめることが出来ました。
フリー走行の結果がエンドレス、アストン、ぼくら、の順で、お客さんにとっては面白い展開になったでしょうね。予選Q2は10位以内で良かったんですけど、あそこで流れを掴みたかったのでトップを狙っていきました。2012オートバックス スーパーGT第8戦「もてぎGT250kmレース」の公式予選が10月27日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、#38ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)が開幕戦岡山以来、今季2度目のポールポジションを獲得。立川はPP通算獲得回数を17に伸ばした。
GT300クラスは#33HANKOOK PORSCHE(影山正美/藤井誠暢組)がポールポジションを獲得する一方で、ランキング2位の#66triple a Vantage GT3(星野一樹/吉本大樹組)はメカニカルトラブルによりまさかのQ1落ちを喫するという波乱の結果となった。(天候:晴れ コース:ドライ)
公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われた。天候は晴れ、コースはドライながら、さすがに風は冷たさを感じさせる。
予選Q1では、公式練習でトップタイムを叩き出した#6エネオスSCが速さを見せ、伊藤大輔が1'41.280でトップに立つと、2番手には#38ZENTの立川祐路、3番手には#39デンソーの石浦宏明が続き、レクサスSCが1-2-3で他を圧倒する結果になった。
GT300クラスはタイトル争いの一角をなす#66triple aヴァンテッジがいきなりコース上にストップ、ノータイムに終わる波乱が。66号車は公式練習でもトラブルからストップしており、予選までに充分な修復作業ができなかったようだ。
一方トップタイムを記録したのは#911エンドレスポルシェの横溝直輝、#33ハンコックポルシェの影山が2番手につけた。
Q2では今週絶好調の#6エネオスSCを駆る大嶋和也と#39デンソーSCの脇阪寿一があわや接触という危ない場面があったものの、大嶋は最初のアタックから1分41秒台を叩き出す圧倒的な速さでここでもトップに立った。
2番手にもまた#38ZENTの平手晃平が続き、アンドレ・クートの駆る#19ウェッズスポーツSCが3番手と、またしてもレクサス勢が1-2-3。
結局2コーナーでのスピンによりタイムアップのチャンスを逃した#39デンソーSCと、第2戦富士でのロイック・デュバル欠場によりウェイトハンデを0に出来なかった#36ペトロナスSC、そして#12カルソニックGT-R、#17ケーヒンHSVの4台がここで脱落することとなった。
GT300は#33ハンコックポルシェの藤井がトップタイム。1'49.666を記録すると、#0初音ミクBMWの谷口信輝も1'49.712と僅差で続く。
一方JAF-GT勢は#31プリウスの新田守男、#16CR-Zの中嶋大祐が8、9番手でQ3進出を果たす一方で#61BR-Zの佐々木孝太はフロントサスの仕上がりが充分でなかったか、アンダーステア症状に苦しめられて13番手に終わった。
ポールポジションを決める最後の予選セッション、Q3でも#6エネオスは走りはじめから速さを見せつけ、伊藤は1'41.045と、Q1、Q2のベストタイムを更に上回ってみせたが、終了15秒前に#38立川が1'40.982とこの日唯一の1分40秒台を叩き出し、自身通算17回目のポールを獲得した。
3番手には本山哲の駆る#23モチュールGT-Rが食い込み、伊沢拓也の駆る#100レイブリックHSVが4番手につけた。
GT300クラスはここでもポルシェ同士の熾烈なポール争いが展開されたが、最後に笑ったのは影山正美の駆る#33ハンコックポルシェ。横溝の#911エンドレスポルシェはわずかコンマ2秒及ばなかった。
第8戦決勝は明日午後2時より53周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Session1 | Session2 | Session3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | R1'41.434 | R1'41.572 | R1'40.982 | |
| 2 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | R1'41.280 | R1'41.139 | R1'41.045 | |
| 3 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | R1'42.008 | R1'42.374 | R1'41.735 | |
| 4 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | R1'42.010 | R1'42.296 | R1'41.761 | |
| 5 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | R1'42.037 | R1'42.441 | R1'41.908 | |
| 6 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | R1'42.501 | R1'42.141 | R1'42.159 | |
| 7 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | R1'42.003 | R1'42.159 | R1'42.203 | |
| 8 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | R1'42.205 | R1'42.656 | ||
| 9 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | R1'41.984 | R1'42.775 | ||
| 10 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | R1'41.986 | R1'42.813 | ||
| 11 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | R1'42.154 | R1'43.301 | |
| 12 | 35 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | R1'42.562 | |||
| 13 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | R1'42.963 | |||
| 14 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | R1'43.322 | |||
| 15 | 24 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | 1'51.730 |
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Qualify Weather: Course:
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Session1 | Session2 | Session3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | R1'49.925 | R1'49.666 | R1'48.873 | |
| 2 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | R1'49.549 | R1'50.171 | R1'49.090 | |
| 3 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | R1'50.821 | R1'49.771 | R1'49.244 | |
| 4 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | R1'50.511 | R1'49.859 | R1'49.886 | |
| 5 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | R1'50.655 | R1'50.708 | R1'50.065 | |
| 6 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | R1'50.737 | R1'50.457 | R1'50.119 |
| 7 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | R1'50.930 | R1'49.712 | R1'50.293 | |
| 8 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | R1'51.312 | R1'50.815 | R1'50.596 | |
| 9 | 16 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | R1'51.360 | R1'50.934 | R1'50.629 |
| 10 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | R1'51.580 | R1'51.403 | R1'51.115 | |
| 11 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | R1'51.444 | R1'51.438 | ||
| 12 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | R1'51.004 | R1'52.182 | |
| 13 | 5 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | R1'51.288 | R1'52.723 | ||
| 14 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | R1'51.709 | R1'53.014 | ||
| 15 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | R1'51.770 | R1'53.114 | ||
| 16 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | R1'51.533 | 1'53.560 | ||
| 17 | 52 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | R1'51.802 | |||
| 18 | 4 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | R1'51.932 | |||
| 19 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | R1'52.274 | |||
| 20 | 360 | RUN UP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | R1'52.500 | |||
| 21 | 77 | investors Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 小林 賢二 イゴール・スシュコ | YH | 1'55.887 | |||
| ---- 以上予選通過 ---- | ||||||||
| - | 66 | triple a Vantage GT3 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | no time | |||
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q3 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 1'40.982 | - | - | 171.169 | |
| 2 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | 1'41.045 | 0.063 | 0.063 | 171.062 | |
| 3 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 1'41.735 | 0.753 | 0.690 | 169.902 | |
| 4 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 1'41.761 | 0.779 | 0.026 | 169.858 | |
| 5 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 1'41.908 | 0.926 | 0.147 | 169.613 | |
| 6 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | 1'42.159 | 1.177 | 0.251 | 169.197 | |
| 7 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 1'42.203 | 1.221 | 0.044 | 169.124 |
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q3 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 1'48.873 | - | - | 158.763 | |
| 2 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | 1'49.090 | 0.217 | 0.217 | 158.447 | |
| 3 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | 1'49.244 | 0.371 | 0.154 | 158.223 | |
| 4 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | 1'49.886 | 1.013 | 0.642 | 157.299 | |
| 5 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 1'50.065 | 1.192 | 0.179 | 157.043 | |
| 6 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 1'50.119 | 1.246 | 0.054 | 156.966 |
| 7 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 1'50.293 | 1.420 | 0.174 | 156.719 | |
| 8 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | 1'50.596 | 1.723 | 0.303 | 156.289 | |
| 9 | 16 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 1'50.629 | 1.756 | 0.033 | 156.243 |
| 10 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 1'51.115 | 2.242 | 0.486 | 155.559 |
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | 1'41.139 | - | - | 170.903 | |
| 2 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 1'41.572 | 0.433 | 0.433 | 170.175 | |
| 3 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | 1'42.141 | 1.002 | 0.569 | 169.227 | |
| 4 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 1'42.159 | 1.020 | 0.018 | 169.197 | |
| 5 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 1'42.296 | 1.157 | 0.137 | 168.970 | |
| 6 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 1'42.374 | 1.235 | 0.078 | 168.841 | |
| 7 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 1'42.441 | 1.302 | 0.067 | 168.731 | |
| ---- 以上Q3進出 ---- | |||||||||
| 8 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 1'42.656 | 1.517 | 0.215 | 168.378 | |
| 9 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | 1'42.775 | 1.636 | 0.119 | 168.183 | |
| 10 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 1'42.813 | 1.674 | 0.038 | 168.120 | |
| 11 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | 1'43.301 | 2.162 | 0.488 | 167.326 |
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q2 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 1'49.666 | - | - | 157.615 | |
| 2 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 1'49.712 | 0.046 | 0.046 | 157.549 | |
| 3 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | 1'49.771 | 0.105 | 0.059 | 157.464 | |
| 4 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | 1'49.859 | 0.193 | 0.088 | 157.338 | |
| 5 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | 1'50.171 | 0.505 | 0.312 | 156.892 | |
| 6 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 1'50.457 | 0.791 | 0.286 | 156.486 |
| 7 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 1'50.708 | 1.042 | 0.251 | 156.131 | |
| 8 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | 1'50.815 | 1.149 | 0.107 | 155.980 | |
| 9 | 16 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 1'50.934 | 1.268 | 0.119 | 155.813 |
| 10 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 1'51.403 | 1.737 | 0.469 | 155.157 | |
| ---- 以上Q3進出 ---- | |||||||||
| 11 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | 1'51.438 | 1.772 | 0.035 | 155.108 | |
| 12 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | 1'52.182 | 2.516 | 0.744 | 154.080 |
| 13 | 5 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | 1'52.723 | 3.057 | 0.541 | 153.340 | |
| 14 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | 1'53.014 | 3.348 | 0.291 | 152.945 | |
| 15 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | 1'53.114 | 3.448 | 0.100 | 152.810 | |
| 16 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | 1'53.560 | 3.894 | 0.446 | 152.210 | |
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | 1'41.280 | - | - | 170.665 | |
| 2 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 1'41.434 | 0.154 | 0.154 | 170.406 | |
| 3 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | 1'41.984 | 0.704 | 0.550 | 169.487 | |
| 4 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 1'41.986 | 0.706 | 0.002 | 169.484 | |
| 5 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 1'42.003 | 0.723 | 0.017 | 169.455 | |
| 6 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 1'42.008 | 0.728 | 0.005 | 169.447 | |
| 7 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 1'42.010 | 0.730 | 0.002 | 169.444 | |
| 8 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 1'42.037 | 0.757 | 0.027 | 169.399 | |
| 9 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | 1'42.154 | 0.874 | 0.117 | 169.205 |
| 10 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 1'42.205 | 0.925 | 0.051 | 169.121 | |
| 11 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | 1'42.501 | 1.221 | 0.296 | 168.632 | |
| ---- 以上Q2進出 ---- | |||||||||
| 12 | 35 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | 1'42.562 | 1.282 | 0.061 | 168.532 | |
| 13 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | 1'42.963 | 1.683 | 0.401 | 167.875 | |
| 14 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 1'43.322 | 2.042 | 0.359 | 167.292 | |
| ---- 以上予選通過 ---- | |||||||||
| 15 | 24 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | 1'51.730 | 10.450 | 8.408 | 154.703 | |
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | 1'49.549 | - | - | 157.783 | |
| 2 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 1'49.925 | 0.376 | 0.376 | 157.243 | |
| 3 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | 1'50.511 | 0.962 | 0.586 | 156.409 | |
| 4 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 1'50.655 | 1.106 | 0.144 | 156.206 | |
| 5 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 1'50.737 | 1.188 | 0.082 | 156.090 |
| 6 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | 1'50.821 | 1.272 | 0.084 | 155.972 | |
| 7 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 1'50.930 | 1.381 | 0.109 | 155.819 | |
| 8 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | 1'51.004 | 1.455 | 0.074 | 155.715 |
| 9 | 5 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | 1'51.288 | 1.739 | 0.284 | 155.317 | |
| 10 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | 1'51.312 | 1.763 | 0.024 | 155.284 | |
| 11 | 16 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 1'51.360 | 1.811 | 0.048 | 155.217 |
| 12 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | 1'51.444 | 1.895 | 0.084 | 155.100 | |
| 13 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | 1'51.533 | 1.984 | 0.089 | 154.976 | |
| 14 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 1'51.580 | 2.031 | 0.047 | 154.911 | |
| 15 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | 1'51.709 | 2.160 | 0.129 | 154.732 | |
| 16 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | 1'51.770 | 2.221 | 0.061 | 154.648 | |
| ---- 以上Q2進出 ---- | |||||||||
| 17 | 52 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | 1'51.802 | 2.253 | 0.032 | 154.603 | |
| 18 | 4 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | 1'51.932 | 2.383 | 0.130 | 154.424 | |
| 19 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 1'52.274 | 2.725 | 0.342 | 153.953 | |
| 20 | 360 | RUN UP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | 1'52.500 | 2.951 | 0.226 | 153.644 | |
| 21 | 77 | investors Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 小林 賢二 イゴール・スシュコ | YH | 1'55.887 | 6.338 | 3.387 | 149.154 | |
| ---- 以上予選通過 ---- | |||||||||
| - | 66 | triple a Vantage GT3 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | no time | - | - | - | |
2012スーパーGT第8戦の公式練習が10月27日、ツインリンクもてぎで行われ、#6ENEOS SUSTINA SC430(伊藤大輔/大嶋和也組)がトップタイムを記録した。
上位3台が僅差でチャンピオン争いを展開するGT300クラスは#911エンドレスTAISAN911(横溝直輝/峰尾恭輔組)がトップだった。
スーパーGTの2012シーズンもいよいよ最終戦。公式予選日は爽やかな快晴に恵まれた。
既に前回のオートポリス大会でGT500クラスは#1S Road MOLA GT-Rのシリーズ2連覇が確定したものの、GT300クラスはランキングトップの#33ハンコックポルシェと2位の#66triple aヴァンテッジが僅か4ポイント差。ランキング3位の#911タイサンポルシェも9ポイント差と、この3台までがタイトル獲得の可能性をもつ接戦となっている。
公式練習は午前9時30分より120分間で行われた。
序盤トップタイムを記録したのは#12カルソニックGT-R。#23モチュールGT-Rも2番手に続くが、セッションが進むにつれてレクサス勢がタイムを伸ばし、最後の専有走行で#6大嶋和也が1'41.788と唯一の41秒台を記録してトップに立った。
3番手には#38ZENT SC、4番手には#100レイブリックHSVがつけ、チャンピオンの#1SロードGT-Rはこのセッションを8位で終えている。
一方、接戦の続くGT300クラスは、シリーズランキング上位3台がこのセッションでもトップ3を独占。
ランキング3位の#911タイサンポルシェが序盤にトップタイムを記録してみせた。
一方、ランキング2位の #66アストンマーチンはこのセッションを2番手で終えたものの、途中オイルポンプを駆動するベルトが外れるというトラブルでコース脇にストップしてしまった。軽微なトラブルのため予選出走は問題ないと思われるが、最後の専有走行を走れなかったことが結果にどう影響するか、その点が不安材料だ。
第8戦の公式予選はこのあと午後2時より、ノックアウト方式で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Car Maker Model | Driver | Tire | Wh | Time | Behind | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 500 | 1 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | 1'41.788 | - | 169.813 | |
| 2 | 12 | 500 | 2 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 1'42.118 | 0.330 | 169.265 | |
| 3 | 38 | 500 | 3 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 1'42.364 | 0.576 | 168.858 | |
| 4 | 100 | 500 | 4 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 1'42.416 | 0.628 | 168.772 | |
| 5 | 23 | 500 | 5 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 1'42.479 | 0.691 | 168.668 | |
| 6 | 19 | 500 | 6 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | 1'42.555 | 0.767 | 168.543 | |
| 7 | 18 | 500 | 7 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 1'42.637 | 0.849 | 168.409 | |
| 8 | 1 | 500 | 8 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 1'42.729 | 0.941 | 168.258 | |
| 9 | 39 | 500 | 9 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | 1'42.907 | 1.119 | 167.967 | |
| 10 | 17 | 500 | 10 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 1'42.989 | 1.201 | 167.833 | |
| 11 | 24 | 500 | 11 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | 1'43.023 | 1.235 | 167.778 | |
| 12 | 36 | 500 | 12 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | 1'43.063 | 1.275 | 167.713 |
| 13 | 35 | 500 | 13 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | 1'43.375 | 1.587 | 167.206 | |
| 14 | 8 | 500 | 14 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | 1'43.416 | 1.628 | 167.140 | |
| 15 | 32 | 500 | 15 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 1'43.541 | 1.753 | 166.938 | |
| 16 | 911 | 300 | 1 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | 1'50.099 | 8.311 | 156.995 | |
| 17 | 66 | 300 | 2 | triple a Vantage GT3 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | 1'50.465 | 8.677 | 156.475 | |
| 18 | 33 | 300 | 3 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 1'50.700 | 8.912 | 156.142 | |
| 19 | 0 | 300 | 4 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 1'50.713 | 8.925 | 156.124 | |
| 20 | 87 | 300 | 5 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | 1'50.927 | 9.139 | 155.823 | |
| 21 | 11 | 300 | 6 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 1'51.013 | 9.225 | 155.702 | |
| 22 | 88 | 300 | 7 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | 1'51.070 | 9.282 | 155.622 | |
| 23 | 2 | 300 | 8 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 1'51.411 | 9.623 | 155.146 | |
| 24 | 3 | 300 | 9 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 1'51.463 | 9.675 | 155.074 |
| 25 | 31 | 300 | 10 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | 1'51.828 | 10.040 | 154.567 | |
| 26 | 21 | 300 | 11 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | 1'51.936 | 10.148 | 154.418 |
| 27 | 52 | 300 | 12 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | 1'51.975 | 10.187 | 154.364 | |
| 28 | 5 | 300 | 13 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | 1'52.346 | 10.558 | 153.855 | |
| 29 | 48 | 300 | 14 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | 1'52.429 | 10.641 | 153.741 | |
| 30 | 16 | 300 | 15 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 1'52.460 | 10.672 | 153.699 |
| 31 | 4 | 300 | 16 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | 1'52.516 | 10.728 | 153.622 | |
| 32 | 30 | 300 | 17 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | 1'52.537 | 10.749 | 153.594 | |
| 33 | 61 | 300 | 18 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | 1'52.568 | 10.780 | 153.551 | |
| 34 | 43 | 300 | 19 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 1'52.621 | 10.833 | 153.479 | |
| 35 | 27 | 300 | 20 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | 1'52.661 | 10.873 | 153.425 | |
| 36 | 14 | 300 | 21 | Team SGC IS350 LEXUS IS350 | 折目 遼 山野 直也 | YH | 1'53.343 | 11.555 | 152.501 | |
| 37 | 360 | 300 | 22 | RUN UP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | 1'54.054 | 12.266 | 151.551 | |
| 38 | 77 | 300 | 23 | investors Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 小林 賢二 イゴール・スシュコ | YH | 1'54.611 | 12.823 | 150.814 |
F1 Japanese GP -RIJ- (2012/10/07) Race Results Weather:Fine Course:Dry
Formula Challenge Japan Round 9 鈴鹿サーキット 5.807 km
| Pos | No | Driver | Car | Lap | Time/ Behind |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 平川 亮 | FTRSクラリオン広島トヨペットFCJ | 10 | 20'42.349 |
| 2 | 12 | 高星 明誠 | NDDP DAISHIN FCJ | 10 | 1.644 |
| 3 | 3 | 篠谷 大幹 | FTRS | 10 | 3.927 |
| 4 | 9 | 道見 真也 | FTRS SCHOLARSHIP FCJ | 10 | 14.914 |
| 5 | 18 | 柴田 隆之介 | アスト★HondaCars三重北★SBT | 10 | 17.797 |
| 6 | 7 | 小河 諒 | 宝華Racing with DUNLP | 10 | 19.011 |
| 7 | 5 | 周藤 康平 | チームSPV FCJ | 10 | 20.466 |
| 8 | 15 | 高橋 翼 | HFDP/SRS-F/コチラR | 10 | 22.331 |
| 9 | 13 | 藤波 清斗 | NDDP FCJ | 10 | 22.359 |
| 10 | 14 | 三笠 雄一 | 石焼ら~めん火山FTRS FCJ | 10 | 22.876 |
| 11 | 19 | イム・チェ・ウォン | KIM'S RACING | 10 | 24.248 |
| 12 | 6 | ナニン・インドラ・パユーング | FTRS PTT | 10 | 24.842 |
| 13 | 16 | 三浦 愛 | EXEDY FC106 | 10 | 27.224 |
| 14 | 8 | 清原 章太 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 10 | 33.174 |
| 15 | 10 | 松下 信治 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 10 | 37.139 |
| 16 | 1 | 川端 伸太朗 | FTRSスカラシップFCJ | 10 | 41.838 |
| ---- 以上規定周回数 ( 9 Laps ) 完走 ---- | |||||
| - | 17 | 陣川 雄大 | 東京モータースポーツカレッジ | 2 | 8 Laps |
| - | 11 | 坪井 翔 | FTRS TMC FCJ | 1 | 9 Laps |
| - | 2 | 黒崎 駿 | HFDP/SRS スカラシップ/コチラR | 1 | 9 Laps |
フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第8戦の決勝レースが10月6日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。
昨日の予選を終えた時点でのシリーズポイントは、ポールポジションを獲得した#4平川亮が59ポイント、ランキング2位の#10松下信治が55ポイントと、依然として接近した状態。このレースの結果如何ではポイントリーダーが入れ替わる可能性もでてきた。また、昨日の予選でクラッシュした#11坪井翔は車両交換となり、最後尾からスタートすることになった。
F1日本グランプリの公式予選日にあたるこの日も鈴鹿サーキットは好転に恵まれ、爽やかな秋晴れの下、朝9時30分より10周の決勝がスタートした。
ホールショットを奪ったのは2番手スタートの#10松下。#4平川が2位につけ、この2台が後続を突き放す格好でレースは進行していった。
昨日午前のフリー走行でも終了間際にトップタイムをたたき出した#10松下は、この日も#4平川を上回る快調なペースで周回を重ね、レースが折り返し点を迎えるころには2秒のマージンを築き上げた。
懸命に追い上げる#4平川だったが、結局最後までこの差を覆すことは出来ず、レースは前戦富士大会に続いて#10松下が4連勝を飾る結果になった。
また、ファステストラップも#10松下が記録。これにより、松下は明日の第9戦をポールポジションからスタートするとともに、シリーズポイントでも11点を加算し66点となり、平川と同ポイントに並んだ。
その後方では#8清原章太と#3篠谷大幹、#1川端伸太朗と#12高星明誠がそれぞれテール・トゥ・ノーズのドッグファイトを展開。しかし最終ラップのデグナーで#3篠谷がコースアウトしたことにより#8清原は3位表彰台をものにし、7周目のスプーンで#1川端を攻略した#12高星が4位に入った。
また、スポット参戦組では#18柴田隆之介の9位が最上位で、FCJ初の韓国人ドライバー#19イム・チェ・ウォンが11位、#15高橋翼は16位で初戦を終えた。
第9戦決勝は明日朝11時より、第8戦と同じく10周で行われる。
F1 Japanese GP -RIJ- (2012/10/06) Race Results Weather:Fine Course:Dry
Formula Challenge Japan Round 8 鈴鹿サーキット 5.807 km
| Pos | No | Driver | Car | Lap | Time/ Behind |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 10 | 松下 信治 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 10 | 20'38.642 |
| 2 | 4 | 平川 亮 | FTRSクラリオン広島トヨペットFCJ | 10 | 2.063 |
| 3 | 8 | 清原 章太 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 10 | 8.993 |
| 4 | 12 | 高星 明誠 | NDDP DAISHIN FCJ | 10 | 12.551 |
| 5 | 1 | 川端 伸太朗 | FTRSスカラシップFCJ | 10 | 14.986 |
| 6 | 13 | 藤波 清斗 | NDDP FCJ | 10 | 17.345 |
| 7 | 5 | 周藤 康平 | チームSPV FCJ | 10 | 18.299 |
| 8 | 9 | 道見 真也 | FTRS SCHOLARSHIP FCJ | 10 | 18.873 |
| 9 | 18 | 柴田 隆之介 | アスト★HondaCars三重北★SBT | 10 | 20.847 |
| 10 | 7 | 小河 諒 | 宝華Racing with DUNLP | 10 | 22.144 |
| 11 | 19 | イム・チェ・ウォン | KIM'S RACING | 10 | 24.240 |
| 12 | 3 | 篠谷 大幹 | FTRS | 10 | 24.538 |
| 13 | 11 | 坪井 翔 | FTRS TMC FCJ | 10 | 25.619 |
| 14 | 6 | ナニン・インドラ・パユーング | FTRS PTT | 10 | 25.964 |
| 15 | 16 | 三浦 愛 | EXEDY FC106 | 10 | 32.182 |
| 16 | 15 | 高橋 翼 | HFDP/SRS-F/コチラR | 10 | 35.502 |
| 17 | 17 | 陣川 雄大 | 東京モータースポーツカレッジ | 10 | 34.788 |
| 18 | 14 | 三笠 雄一 | 石焼ら~めん火山FTRS FCJ | 10 | 35.690 |
| 19 | 2 | 黒崎 駿 | HFDP/SRS スカラシップ/コチラR | 9 | 1 Lap |
| ---- 以上規定周回数(9Laps)完走 ---- | |||||
フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第8戦の公式予選が10月5日(金)、鈴鹿サーキットで行われた。
公式予選はF1のフリー走行2回目終了後の15時55分より30分で行われた。今回も公式予選で第8戦のグリッドを決め、第9戦のグリッドは第8戦決勝レース中に各自が出したベストラップ順という、FCJではもうすっかりお馴染みとなったレースフォーマットが採用された。
朝のフリー走行では最後の最後に#10松下信治の逆転を許した#4平川亮だったが、この予選では序盤から好タイムを連発。2分3〜4秒台で走行するライバル達を尻目に開始7分で2'02.823を叩き出すと、その後も2'02.802までタイムを縮めセッション前半で一気に後続を突き放しにかかった。
これに対し、フリー走行トップの#10松下はセッション中盤に2'02.822と、こちらも2分2秒台に入り#4平川に100分の2秒差に迫る。その後も渾身のアタックを続けた#10松下だったが、チェッカー提示後の最後のアタックでも2'02.998にとどまり、自らがホームコースと自信を覗かせた鈴鹿でのポール獲得とはならなかった。
#4平川のポールポジションは第1戦、第2戦の富士大会に続く5戦ぶり3回目だ。3番手には#10松下と同じSRS-F出身の#8清原章太。4番手は#3篠谷大幹がつけた。
第8戦決勝は10月6日朝9時30分より10周で行われる。
Text: Japan Race Promotion
F1 Japanese GP -RIJ- (2012/10/05) Qualifying-Session: Weather:Fine Course:Dry
2012 Formula Challenge Japan Round 8 鈴鹿サーキット 5.807 km
| Pos | No | Driver | Car | Time | Delay | Gap | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 平川 亮 | FTRSクラリオン広島トヨペットFCJ | 2'02.802 | - | - | 170.24 |
| 2 | 10 | 松下 信治 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 2'02.822 | 0.020 | 0.020 | 170.21 |
| 3 | 8 | 清原 章太 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 2'03.201 | 0.399 | 0.379 | 169.68 |
| 4 | 3 | 篠谷 大幹 | FTRS | 2'03.271 | 0.469 | 0.070 | 169.59 |
| 5 | 12 | 高星 明誠 | NDDP DAISHIN FCJ | 2'03.303 | 0.501 | 0.032 | 169.54 |
| 6 | 1 | 川端 伸太朗 | FTRSスカラシップFCJ | 2'03.521 | 0.719 | 0.218 | 169.24 |
| 7 | 13 | 藤波 清斗 | NDDP FCJ | 2'03.704 | 0.902 | 0.183 | 168.99 |
| 8 | 9 | 道見 真也 | FTRS SCHOLARSHIP FCJ | 2'03.864 | 1.062 | 0.160 | 168.78 |
| 9 | 5 | 周藤 康平 | チームSPV FCJ | 2'03.955 | 1.153 | 0.091 | 168.65 |
| 10 | 2 | 黒崎 駿 | HFDP/SRS スカラシップ/コチラR | 2'03.961 | 1.159 | 0.006 | 168.64 |
| 11 | 18 | 柴田 隆之介 | アスト★HondaCars三重北★SBT | 2'03.975 | 1.173 | 0.014 | 168.62 |
| 12 | 17 | 陣川 雄大 | 東京モータースポーツカレッジ | 2'04.012 | 1.210 | 0.037 | 168.57 |
| 13 | 11 | 坪井 翔 | FTRS TMC FCJ | 2'04.159 | 1.357 | 0.147 | 168.37 |
| 14 | 6 | ナニン・インドラ・パユーング | FTRS PTT | 2'04.319 | 1.517 | 0.160 | 168.16 |
| 15 | 7 | 小河 諒 | 宝華Racing with DUNLP | 2'04.371 | 1.569 | 0.052 | 168.09 |
| 16 | 14 | 三笠 雄一 | 石焼ら~めん火山FTRS FCJ | 2'04.394 | 1.592 | 0.023 | 168.06 |
| 17 | 16 | 三浦 愛 | EXEDY FC106 | 2'04.433 | 1.631 | 0.039 | 168.00 |
| 18 | 19 | イム・チェ・ウォン | KIM'S RACING | 2'04.433 | 1.631 | 0.000 | 168.00 |
| 19 | 15 | 高橋 翼 | HFDP/SRS-F/コチラR | 2'04.558 | 1.756 | 0.125 | 167.84 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 2'15.235 | 12.433 | 10.677 | 154.58 | |||
プレスインフォメーション 2012年9月03日
東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラカップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012年シリーズ 第8戦を、2012年9月8日(土) -9日(日) 富士スピードウェイ (静岡県)にて開催いたします。
いよいよシーズンも終盤にさしかかったPorsche Carrera Cup Japan(PCCJ)2012。9月8〜9日には、前戦から約1カ月ぶりの公式戦となる第8戦が開催される。
舞台となる富士スピードウェイ(静岡県)は、5月の第3戦、ダブルヘッダーとなった6月の第4戦—5戦を経て、今シーズン3度目の開催となる。開幕前の合同テストも含めれば、カレラカップパイロットたちにとっては4度目の富士。もちろん気温や天候の条件こそ違えど、走行を重ねている分、セッティングの詰めやコースの攻めどころなどは各ドライバーとも熟知している。加えて、チャンピオンシップは今が佳境。ライバルより1点でも多くポイントを獲得すべく、全員が全力でアタックする。今シーズンこれまで行なわれた富士ラウンドのなかでも、最も熱いバトルが繰り広げられることは間違いない。
今大会はSUPER GT第6戦との併催となり、8日(土)に予選、9日(日)に決勝という1戦のみのスケジュール。予選は第4戦以来となるノックアウト方式が採用されている。予選をQ1、Q2というふたつのセッションに分けて行ない、Q1セッションを上位8位以内で通過したドライバーのみがQ2へ進出できるというシステムだ。時間はQ1が15分、Q2が10分という短時間。セッションスタート後すぐにタイムを刻む瞬発力と、トラフィックを避ける判断力が必要となる。
また、今シーズン行なわれた富士ラウンドはいずれも雨がらみの展開となっているために、天候の読みが重要なポイントとなる可能性も高い。路面は乾くのか、湿るのか。雨は降るのか、上がるのか。グリッドの良し悪しが勝負の行方を左右するスプリントレースゆえ、各ドライバーの判断も見どころのひとつとなるかもしれない。
7月末にスポーツランドSUGO(宮城県)で行なわれた第6戦、第7戦では、チャンピオンクラスを#14 平川亮が、ジェントルマンクラスを#19 永井宏明がそれぞれ連勝で制している。これで#14 平川は第4戦の富士から4連勝、#19 永井は第5戦富士から3連勝。シーズン前半の混沌とした状況は少しずつ様相を変え、このふたりがポイントでもアタマひとつ抜け出した。第8戦でも#14 平川と#19 永井を軸にレースが展開する可能性は充分にあるだろう。
もちろん、他のドライバーとて指をくわえて見ているわけではない。チャンピオンクラスには#11 山路慎一に代わって山野直也が再び登場。第3戦富士での勝利を再現すべく、予選から飛ばしてくることは想像に難くない。そろそろ優勝の二文字がほしい#22 Michael GREEN、安定したリザルトを刻みたい#90 Igor SUSHKOの活躍にも期待したいところ。#5 高見沢一吉や#15 神取彦一郎も上位に食い込むことが予想される。
一方のジェントルマンクラスでは第3戦の勝者#16 横幕ゆぅ、第4戦の勝者#2 田島剛も再びの美酒を虎視眈々と狙っている。また、同ポイントで競っている#32 飯田太陽と#8 櫻井澄夫のふたりも侮れない存在と言えるだろう。
#14 平川と#19 永井が勝利を重ねるか、ふたりの前に誰かが立ちはだかるか。各車一歩も引けない第8戦富士、予選Q1セッションは8日(土)の13時10分にスタート予定。予選もレースもヒートアップは必至、チャンピオンシップの明暗を分ける一戦の幕が切って落とされる。
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
GT Asia -RIJ- (2012/08/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2012 GT Asia Round 8 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | Class | No. | No | Car Model | Driver | Lap | Total_Time Behind |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GT3 | 9 | LI Zhi Cong | PORSCHE 997 GT3R | Asia Racing Team | 18 | 40'14.720 | ||
| 2 | GT3 | 1 | MOK Weng Sun | Ferrari F458 GT3 | Team Clearwater Racing | 18 | 14.168 | ||
| 3 | GT3 | 30 | Frank YU | FORD GT3 | Craft Eurasia Racing Hong Kong | 18 | 35.359 | ||
| 4 | GT3 | 33 | Hisao SHIGETA | PORSCHE 997 GT3R | Direction Racing | 18 | 47.401 | ||
| 5 | GT3 | 7 | Jeffrey LEE Alexandre IMPERATORI | Audi R8 LMS Ultra | Audi R8LMS Cup | 18 | 47.755 | ||
| 6 | GT3 | 22 | David LAI | Ferrari F458 GT3 | Team Clearwater Racing | 18 | 1'32.497 | ||
| 7 | GT3 | 88 | Billy FUNG Akihiro ASAI | Lamborghini LP 600 GT3 | Arrows Racing | 18 | 1'37.201 | ||
| 8 | GTM | 31 | Shigeru TERASHIMA | PORSCHE 997 Cup 3.8 | Tomei Sports | 18 | 1'50.693 | ||
| 9 | GTM | 77 | Jacky YEUNG | Lamborghini Gallardo GT | Arrows Racing | 18 | 1'55.595 | ||
| 10 | GTM | 71 | You YOKOMAKU | PORSCHE 997 Cup 3.8 | Direction Racing | 17 | 1Lap | ||
| 11 | GTM | 26 | Hideki ONDA | Ferrari F430 GT | Tunewear Racing | 17 | 1Lap | ||
| 12 | GTM | 23 | Tsukasa FUJITA | PORSCHE 997 GT3 Cup | Direction Racing | 17 | 1Lap | ||
| 13 | GTM | 55 | Hideo TAKAHASHI | Ferrari 430 Challenge | Autostrada | 17 | 1Lap | ||
| 14 | GTM | 21 | Francis TJIA | Ferrari 430 GT | Modena Motorsports | 17 | 1Lap | ||
| 15 | GTM | 78 | Shim CHING | PORSCHE 997 Cup 3.8 | Shim CHING # | 17 | 1Lap | ||
| 16 | GT3 | 75 | Clifford CHEN | Ferrari F458 GT3 | Clifford CHEN | 17 | 1Lap | ||
| 17 | GTM | 18 | Shingo TENMA Kuninari MORI | Ferrari 430 Challenge | Verde Garage | 16 | 2Laps | ||
| ---- Did not Classify ---- | |||||||||
| - | GT3 | 4 | Hisamori HAYASHI | PORSCHE 997 GT3 R | Direction Racing | 15 | 3Laps | ||
| - | GTM | 16 | John SHEN | Ferrari F430 GT | Modena Motorsports | 15 | 3Laps | ||
| - | GT3 | 24 | Dilantha MALAGAMUWA | Lamborghini LP560 GT3 | Dilango Racing | 8 | 10Laps | ||
GT Asia -RIJ- (2012/08/18) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 GT Asia Round 7&8 Q2 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Maker Model | Team | Time | Behind | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | GT3 | 1 | MOK Weng Sun | Ferrari F458 GT3 | Team Clearwater Racing | 2'06.395 | - | 165.396 |
| 2 | 33 | GT3 | 2 | Hisao SHIGETA | PORSCHE 997 GT3R | Direction Racing | 2'07.040 | 0.645 | 164.556 |
| 3 | 24 | GT3 | 3 | Dilantha MALAGAMUWA | Lamborghini LP560 GT3 | Dilango Racing | 2'07.309 | 0.914 | 164.208 |
| 4 | 4 | GT3 | 4 | Hisamori HAYASHI | PORSCHE 997 GT3 R | Direction Racing | 2'07.379 | 0.984 | 164.118 |
| 5 | 9 | GT3 | 5 | LI Zhi Cong | PORSCHE 997 GT3R | Asia Racing Team | 2'08.157 | 1.762 | 163.122 |
| 6 | 30 | GT3 | 6 | Frank YU | FORD GT3 | Craft Eurasia Racing Hong Kong | 2'08.511 | 2.116 | 162.672 |
| 7 | 7 | GT3 | 7 | Jeffrey LEE Alexandre IMPERATORI | Audi R8 LMS Ultra | Audi R8LMS Cup | 2'08.683 | 2.288 | 162.455 |
| 8 | 71 | GTM | 1 | You YOKOMAKU | PORSCHE 997 Cup 3.8 | Direction Racing | 2'11.702 | 5.307 | 158.731 |
| 9 | 77 | GTM | 2 | Jacky YEUNG | Lamborghini Gallardo GT | Arrows Racing | 2'11.730 | 5.335 | 158.697 |
| 10 | 31 | GTM | 3 | Shigeru TERASHIMA | PORSCHE 997 Cup 3.8 | Tomei Sports | 2'12.948 | 6.553 | 157.243 |
| 11 | 23 | GTM | 4 | Tsukasa FUJITA | PORSCHE 997 GT3 Cup | Direction Racing | 2'13.280 | 6.885 | 156.852 |
| 12 | 22 | GT3 | 8 | David LAI | Ferrari F458 GT3 | Team Clearwater Racing | 2'14.047 | 7.652 | 155.954 |
| 13 | 16 | GTM | 5 | John SHEN | Ferrari F430 GT | Modena Motorsports | 2'15.592 | 9.197 | 154.177 |
| 14 | 75 | GT3 | 9 | Clifford CHEN | Ferrari F458 GT3 | Clifford CHEN | 2'15.680 | 9.285 | 154.077 |
| 15 | 26 | GTM | 6 | Hideki ONDA | Ferrari F430 GT | Tunewear Racing | 2'15.810 | 9.415 | 153.930 |
| 16 | 21 | GTM | 7 | Francis TJIA | Ferrari 430 GT | Modena Motorsports | 2'16.252 | 9.857 | 153.430 |
| 17 | 55 | GTM | 8 | Hideo TAKAHASHI | Ferrari 430 Challenge | Autostrada | 2'18.301 | 11.906 | 151.157 |
| 18 | 78 | GTM | 9 | Shim CHING | PORSCHE 997 Cup 3.8 | Shim CHING # | 2'18.521 | 12.126 | 150.917 |
| 19 | 18 | GTM | 10 | Shingo TENMA Kuninari MORI | Ferrari 430 Challenge | Verde Garage | 2'18.749 | 12.354 | 150.669 |
| 20 | 88 | GT3 | 10 | Billy FUNG Akihiro ASAI | Lamborghini LP 600 GT3 | Arrows Racing | 2'19.177 | 12.782 | 150.206 |
| ---- 以上予選通過 ---- | |||||||||
| - | 82 | GTM | 11 | Anthony CHAN Kei Ming | LOTUS Evora GT4 | TW Racing | no time | - | - |
GT Asia -RIJ- (2012/08/18) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 GT Asia Round 7&8 Q1 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Maker Model | Team | Time | Behind | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 88 | GT3 | 1 | Billy FUNG Akihiro ASAI | Lamborghini LP 600 GT3 | Arrows Racing | 2'06.003 | - | 165.910 |
| 2 | 7 | GT3 | 2 | Jeffrey LEE Alexandre IMPERATORI | Audi R8 LMS Ultra | Audi R8LMS Cup | 2'06.201 | 0.198 | 165.650 |
| 3 | 4 | GT3 | 3 | Hisamori HAYASHI | PORSCHE 997 GT3 R | Direction Racing | 2'06.248 | 0.245 | 165.588 |
| 4 | 1 | GT3 | 4 | MOK Weng Sun | Ferrari F458 GT3 | Team Clearwater Racing | 2'06.648 | 0.645 | 165.065 |
| 5 | 33 | GT3 | 5 | Hisao SHIGETA | PORSCHE 997 GT3R | Direction Racing | 2'07.401 | 1.398 | 164.090 |
| 6 | 9 | GT3 | 6 | LI Zhi Cong | PORSCHE 997 GT3R | Asia Racing Team | 2'07.424 | 1.421 | 164.060 |
| 7 | 24 | GT3 | 7 | Dilantha MALAGAMUWA | Lamborghini LP560 GT3 | Dilango Racing | 2'07.672 | 1.669 | 163.741 |
| 8 | 30 | GT3 | 8 | Frank YU | FORD GT3 | Craft Eurasia Racing Hong Kong | 2'09.098 | 3.095 | 161.933 |
| 9 | 71 | GTM | 1 | You YOKOMAKU | PORSCHE 997 Cup 3.8 | Direction Racing | 2'11.340 | 5.337 | 159.169 |
| 10 | 23 | GTM | 2 | Tsukasa FUJITA | PORSCHE 997 GT3 Cup | Direction Racing | 2'12.147 | 6.144 | 158.197 |
| 11 | 22 | GT3 | 9 | David LAI | Ferrari F458 GT3 | Team Clearwater Racing | 2'12.218 | 6.215 | 158.112 |
| 12 | 31 | GTM | 3 | Shigeru TERASHIMA | PORSCHE 997 Cup 3.8 | Tomei Sports | 2'12.512 | 6.509 | 157.761 |
| 13 | 77 | GTM | 4 | Jacky YEUNG | Lamborghini Gallardo GT | Arrows Racing | 2'12.574 | 6.571 | 157.687 |
| 14 | 21 | GTM | 5 | Francis TJIA | Ferrari 430 GT | Modena Motorsports | 2'15.638 | 9.635 | 154.125 |
| 15 | 26 | GTM | 6 | Hideki ONDA | Ferrari F430 GT | Tunewear Racing | 2'16.221 | 10.218 | 153.465 |
| 16 | 75 | GT3 | 10 | Clifford CHEN | Ferrari F458 GT3 | Clifford CHEN | 2'16.737 | 10.734 | 152.886 |
| 17 | 16 | GTM | 7 | John SHEN | Ferrari F430 GT | Modena Motorsports | 2'17.398 | 11.395 | 152.151 |
| 18 | 55 | GTM | 8 | Hideo TAKAHASHI | Ferrari 430 Challenge | Autostrada | 2'17.525 | 11.522 | 152.010 |
| 19 | 18 | GTM | 9 | Shingo TENMA Kuninari MORI | Ferrari 430 Challenge | Verde Garage | 2'17.748 | 11.745 | 151.764 |
| 20 | 78 | GTM | 10 | Shim CHING | PORSCHE 997 Cup 3.8 | Shim CHING # | 2'20.864 | 14.861 | 148.407 |
| ---- 以上予選通過 ---- | |||||||||
| - | 82 | GTM | 11 | Anthony CHAN Kei Ming | LOTUS Evora GT4 | TW Racing | no time | - | - |

全日本F3選手権の第5大会(第7戦、第8戦)が8月4日(土)と5日(日)の両日、栃木県のツインリンクもてぎで開催された。
今季の同シリーズには、CクラスにTOM'S TOYOTA 1AZ-FEエンジン搭載車両が4台出場、Nクラスは参戦車両8台全てがTOM'S TOYOTA 3S-GEエンジンを使用している。
中国ズーハイで予定されていた第3大会が中止となった今季の全日本F3だが、10月13日(土)14日(日)に静岡県の富士スピードウェイで開催される「2012 FIA 世界耐久選手権 第7戦 富士6時間耐久レース」のサポートレースとして、シーズン最終戦となる第8大会(第14戦、第15戦)が開催されることが発表された。
4日(土)午前9時50分から各セッション10分間、間に10分のインターバルを挟んで行われた第7戦、第8戦の予選では、平川亮(RSS)が共にポールポジション獲得。2番手以降は、第7戦は山内英輝(B-MAX ENGINNERING)、リチャード・ブラッドレー(PETRONAS TEAM TOM'S)と続き、中山雄一(PETRONAS TEAM TOM'S)は5番手。第8戦は中山が3番手、山内が4番手につけた。
Nクラスでは2戦共に佐々木大樹(NDDP RACING)がポールポジション。勝田貴元(TOM'S SPIRIT)は第7戦3番手、第8戦4番手からのスタートとなった。
予選に続き、午後3時43分に第7戦の決勝がスタート。ポールポジションの平川はホールショットから逃げる得意の展開。山内はスタートを失敗し、4位に後退。ブラッドレーが2位にポジションを上げた。その後は平川がハイペースで後続を引き離して行き、最終的には11秒もの大差を付け、3連勝で今季5勝目を挙げた。2位はブラッドレー、3位に山内、4位に中山が続いた。
Nクラスではクラス4番手グリッドからスタートでトップに立ったギャリー・トンプソン(SGC BY KCMG)が、後続の猛追を凌ぎきり今季初勝利。2位にポールポジションの佐々木、3位に勝田が続いた。
5日(日)、フォーミュラ・ニッポンの決勝が終わった直後の午後4時8分に第8戦決勝レース(20周)がスタート。
またもポールポジションの平川が首位をキープ。4番手グリッドの山内が3番手グリッドの中山をかわし3位に浮上した。
平川はそれまでのレースのように独走状態に持ち込むことはなかったものの、じりじりと2位以下との差を広げていき、4連勝で今季6勝目。今大会の2戦共にポール・トゥ・ウィンとファステストラップ獲得の完全勝利を飾った。
Nクラスではクラスポールの佐々木が独走で今季3勝目。勝田は4位に終わった。
Text & Photo: TOYOTA
昨日と同様にポールからのスタートだったので、スタートに集中してそれがうまく決まり、1コーナーでトップに立てました。そこからはタイヤのマネジメントを考えて後ろとのギャップを保って勝てたので、いいレースでした。 昨日はクルマのセッティングも合っていて走りやすかったんですが、今日はフォーミュラニッポンのラバーが載っていて、それにドライビングを合わせきれませんでした。 岡山でも1戦1戦大事にしてベストを尽くせるように努力します。応援しに着てくださる皆さんのために優勝をプレゼントしたいです。
今日は2番手からのスタートということで、大きなチャンスだという気持ちが僕自身大きくて、スタートで抜ければ、もてぎは抜きにくいコースなのでどうにかなるかなと。ペースもたぶんあまり変わらないだろうし、チームもすごくいいクルマを用意してくださっていて自信を持ってドライビングできていたので、スタートから1周で決まるかな、と気合を入れていたんです。動き出し自体は平川選手より速かったと思うんですが、その後ストール寸前までいってしまいました。その後も必死で平川選手を追いかけたんですが、なかなか追いつくことができませんでした。 それでも今までと比べて明らかに平川選手との差は確実に詰まっていると思いますし、クルマも本当にいい手ごたえがあります。次の岡山に向けてポジティブな状況だと思います。 チーム、ホンダさんも含めてどうしたら速くなるかと考えていただいたおかげで今週末は走り出しから調子がよかったです。それでも勝てなかったのは本当に小さな差だと思う。次のレースが本当に楽しみです。
スタートは4位で、予選のポジションをそのままキープできました。フォーメーションラップでイン側と自分のグリッドでどのくらい路面のグリップが違うかを把握していたので、3コーナーで相手をイン側に追い込めばアウトからブレーキで抜けると信じていて、作戦通りうまくいって3位に上がり、あとは前についていければと思っていましたが、ついていけなかったのは残念でした。 ずっとプッシュしていたのですが、なんでついていけなかったのかはわかりませんでした。 昨日と比べてフィーリングはよく、予選のタイム差も平川君に近づいたので、あとはドライビングをうまく調整していければ。チームとも優勝を目指してすごくがんばっているところなので、岡山でも優勝を目指したがんばりたいと思います
今までのレースもポールポジションから落としてしまったり、スタートで前に出れば勝てていたレースは何回もあり、チームには申し訳ないと思っていました。今回はスタートを決めてぶっちぎって勝ち、チームに喜んでもらおうと思ってレースに臨みました。 今週はずっと調子がよかったですし、最後まで自分の走りでぶっちぎって勝つことができました。 Cクラスについていくことでスリップが使えて有利な展開にになるので前半はプッシュしました。 クルマはすごく調子が良いので、自分の走りができれば岡山でも優勝できると思います。
2日間通して悔しいレースが続いてしまいました。僕自身のドライビングにも課題は多く見られたし、シリーズポイントでも佐々木選手に逆転されてしまったので、岡山でしっかり再度逆転できるよう、自分を追い込んでがんばります。 佐々木選手との差は縮まっていません。クルマは良いので僕の課題がたくさん残っていると思います。悔しいという言葉しか出ません。
昨日に比べればうれしい結果ではありませんでしたね。 路面温度の違いなどもあってスタートは最悪でした。幸いスタートではポジションを落とさなかったのですが残念なことに5コーナーで当てられてしまい、5位に下がってしまいました。でもそこから3位に戻せましたのは良かった。 正直昨日に比べればがっかりしましたが、それでもポディウムに上がれたことを大切にして、残りのレースをがんばります。平川の快進撃が止まらない!
全日本F3選手権第8戦の決勝レースが8月5日午後、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、#4平川亮(広島トヨペットF312)がポール・トゥ・ウィンを達成。今季の通算勝利数を6に伸ばした。
Nクラスも予選トップの#23佐々木大樹(S Road NDDP F3)がそのまま逃げ切って優勝した。
第8戦決勝は午後4時05分より20周で行われた。
フォーミュラニッポンの決勝の後ということもあり、路面には多くのラバーが載り、ハンドリングにも影響の出る難しいコンディションでのレースとなった。
スタートでは、今季初のフロントロースタートとなった#8野尻智紀が動き出しでストール気味になり、車速が伸びなかったこともあり、ポールポジションの平川がトップで1コーナーに飛び込んだ。2番手は#8野尻、3番手は#36中山雄一、4番手は#1山内英輝とここまでは予選順位どおりだったが、3コーナーで#1山内が路面状況をうまく利用して#36中山を攻略、3位に浮上した。
昨日は序盤から一気に後続を突き放した#4平川だったが、今回はこの路面のラバーの影響をうけてなかなかペースを上げることができず、最初の7周の#8野尻との差は1秒前後で推移する。
しかし8周を過ぎたあたりから徐々に両者の差は広がり始め、11周目では2.1秒、15周目では2.9秒に。 結局#4平川は#8野尻との差を4.021秒まで広げて20周を走りきり、今季6勝目を上げた。 これによりシリーズポイントも85となり次の岡山で早くもタイトルが確定する可能性が出てきた。
Nクラスは予選トップの#23佐々木が序盤から#7平峰一貴を突き放し最終的には6.336秒差として今季3勝目を挙げ、ポイントランキングでも#7平峰を逆転してトップに立った。 3位には第7戦で優勝した#20ギャリー・トンプソンが入った。
次戦は岡山国際サーキット。8月25-26日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2012/08/05) Race Results Weather:Fine Course:Dry
ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Lap | Time/ Behind |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 平川 亮 | 広島トヨペットF312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 20 | 36'45.288 | |
| 2 | 8 | 野尻 智紀 | HFDP RACING F312 | Dallara F312 | HONDA MF204C | 20 | 4.021 | |
| 3 | 1 | 山内 英輝 | B-MAX・F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 20 | 5.619 | |
| 4 | 36 | 中山 雄一 | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 20 | 11.491 | |
| 5 | 37 | リチャード・ブラッドレー | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 20 | 15.575 | |
| 6 | 2 | ラファエル・スズキ | MAD CROC TODA F308 | Dallara F308 | HONDA MF204C | 20 | 15.903 | |
| 7 | 23 | N | 佐々木 大樹 | S Road NDDP F3 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 20 | 21.361 |
| 8 | 7 | N | 平峰 一貴 | HFDP RACING F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 20 | 27.697 |
| 9 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 20 | 45.139 |
| 10 | 35 | N | 勝田 貴元 | TDP SPIRIT F307 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 20 | 50.424 |
| 11 | 6 | N | 小泉 洋史 | Net Move F306 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 20 | 52.438 |
| 12 | 77 | N | 野呂 立 | スタッフワンCMS F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 20 | 1'17.664 |
| 13 | 13 | N | 吉田 基良 | B-MAX・F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 20 | 1'43.002 |
| 14 | 19 | N | マシュー・ハウソン | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 19 | 1 Lap |
| ---- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 ---- | ||||||||
平川速し!貫禄の連続ポール。
全日本F3選手権第8戦の公式予選も第7戦に続いて#4平川亮(広島トヨペットF312)がポールポジションを獲得。 Nクラスも佐々木大樹(S Road NDDP F3)が連続でトップだった。
第7戦の公式予選から10分間のインターバルを置いて第8戦の公式予選は午前10時10分より、同じく10分間で行われた。
#4平川と#1山内英輝による熾烈なトップ争いとなった第7戦と違い、ここでは序盤から一貫して#4平川がトップに居座り続けた。
路面温度の上昇も影響してか、平川自身も最初のアタックでベストタイムを記録し、その後は伸び悩む格好となり、その記録自体も1'47.614と第7戦には及ばなかったが、他の誰一人としてこのタイムを上回ることはできず、#4平川は今季8戦して7度目のポールをものにした。
なお、予選2番手にはこれが初のフロントローとなる#8野尻智紀がつけ、#36中山雄一が3番手と、Nクラスからのステップアップ組が占める結果となった。
Nクラスは第7戦と同様に1位#23佐々木、2位##7平峰一貴の順に。3番手には#20ギャリー・トンプソンがつけた。
第8戦決勝は明日の午後4時05分より20周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2012/08/04) Qualifying-Session: Weather:Fine Course:Dry
2012 ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 平川 亮 | 広島トヨペットF312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'47.614 | - | - | 160.62 | |
| 2 | 8 | 野尻 智紀 | HFDP RACING F312 | Dallara F312 | HONDA MF204C | 1'47.780 | 0.166 | 0.166 | 160.37 | |
| 3 | 36 | 中山 雄一 | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'47.905 | 0.291 | 0.125 | 160.19 | |
| 4 | 1 | 山内 英輝 | B-MAX・F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'47.999 | 0.385 | 0.094 | 160.05 | |
| 5 | 2 | ラファエル・スズキ | MAD CROC TODA F308 | Dallara F308 | HONDA MF204C | 1'48.175 | 0.561 | 0.176 | 159.79 | |
| 6 | 37 | リチャード・ブラッドレー | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'48.206 | 0.592 | 0.031 | 159.74 | |
| 7 | 23 | N | 佐々木 大樹 | S Road NDDP F3 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'48.668 | 1.054 | 0.462 | 159.06 |
| 8 | 7 | N | 平峰 一貴 | HFDP RACING F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'49.544 | 1.930 | 0.876 | 157.79 |
| 9 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 1'49.545 | 1.931 | 0.001 | 157.79 |
| 10 | 35 | N | 勝田 貴元 | TDP SPIRIT F307 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'49.649 | 2.035 | 0.104 | 157.64 |
| 11 | 19 | N | マシュー・ハウソン | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 1'49.981 | 2.367 | 0.332 | 157.16 |
| 12 | 6 | N | 小泉 洋史 | Net Move F306 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'50.090 | 2.476 | 0.109 | 157.01 |
| 13 | 77 | N | 野呂 立 | スタッフワンCMS F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'52.252 | 4.638 | 2.162 | 153.98 |
| 14 | 13 | N | 吉田 基良 | B-MAX・F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'52.578 | 4.964 | 0.326 | 153.54 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 1'58.542 | 10.928 | 5.964 | 145.81 | ||||||
D1GPシリーズ第8戦(最終戦)が、10月22日(土)、23日(日)富士スピーウェイ(静岡県駿東郡小山町)に2 日間で合計のべ10,018人の観客を集めて開催され、今村陽一(山梨県出身、35歳、SGC.BOSS.with DUNLOP)は、10月23日(日)の午前中に行われた単走ファイナルを6 位入賞。午後に行われた追走トーナメントを順調に勝ち進み、末永正雄(M7RE 雨宮SGC with TOYO TIRE)との優勝決定戦を制し、第1戦お台場優勝に続く今季2勝目の総合優勝を果たすとともに、シリーズチャンピオン争いでもトップの斎藤太吾(プレミアムジャパンwithダイゴ)を逆転。3年連続通算4度目(2003、2009、2010、2011)のシリーズチャンピオンを獲得した。
予選に出走したのは26台。その中から12名の選手が予選通過をかけて争う。
殆ど一日中雨が降り続き、競技はウェット路面で行われた。ドライコンディションのようにアクセルを踏んでドリフトを安定させることができないため、姿勢が乱れやすく、コントロールに苦しむ選手が続出した。その中でトップ通過を果たしたのは、滑りやすい路面で車重の軽いトヨタ・スターレットを巧みに操った岩井照宜(TEAM ACTION&H.D.O)。ウェット路面でマシンの軽さをフルに生かした走りだった。
土曜日の予選を通過した12 台に、シードと予選免除の各8 台を加え、28 台が単走ファイナル(単走2本)を戦う。
前日からの雨が朝方にはあがり、路面が次第に乾いてくる中での単走ファイナルとなった。後半になるほどグリップが増してきたこともあって、後から出走するランキング上位の選手ほどスピードがあげられる状況だった。
シリーズランキングトップの斎藤太吾は最後に出走。抜群の300R の通過スピードに加え、群を抜くアクセル全開度。そのままのハイスピードでヘアピンに飛び込み、アウトいっぱいにふくらみながらコーナーを曲がり切り単走優勝を決めた。また、斎藤太吾とシリーズチャンピオンを争う今村陽一は6位に終わり、斎藤太吾にとってシリーズチャンピオン獲得に向けて有利な展開となった。
単走ファイナルの結果を受けて追走トーナメントの対戦相手が決まるが、シリーズチャンピオン獲得を争う斎藤太吾と今村陽一は、トーナメントブロックが別になり、勝ち進んだとしても直接対決は最終戦まで望めず、ここまでのポイント差で優位に立つ斎藤太吾がより有利な状況で追走トーナメントが始まった。
追走1st. Stage は、単走ファイナル上位24 台が、8 台の追走2nd.ステージ進出枠を賭けて戦う。結果はランキング上位の選手が順当に勝ち進んだ。
続いて行われた追走2nd. Stage(ベスト16)は、シード選手8 台と、追走1st.ステージを通過した8 台の合計16 台が、ベスト8の座を賭けて戦う。最初の対決は注目の斎藤太吾vs末永正雄。1 本目は五分としたものの、2 本目に大波乱が起きた。後追いの斎藤太吾がミスで先行の末永正雄に接触しスピン。ノーポイントでトーナメントから離脱。この結果斎藤太吾は自力でシリーズチャンピオンを獲得する可能性を失った。
一方今村陽一は、追走2nd. Stage(ベスト16)で時田正義(Goodyear Racing ZERO CROWN)、続くベスト8では川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)、ベスト4では高橋邦明(GOODYEAR Racing with kunny's)を再戦の末破り、同時にシリーズ獲得ポイントで斎藤太吾を上回り通算4度目、3 年連続シリーズチャンピオン獲得を決定。
さらに決勝で対戦した末永正雄を倒し、今季2勝目の総合優勝を飾った。
10月16日(日)、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎにおいて、2011 オートバックス SUPER GT第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」の決勝レースが行われました。
ウエットコンディションのもとで行われた昨日の公式予選では、#32 EPSON HSV-010(道上龍/中山友貴組)がHonda勢でトップとなる4番グリッドを獲得。以下、#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)は7番グリッド、#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)は9番グリッド、#1 ウイダー HSV-010(小暮卓史/ロイック・デュバル組)は11番グリッド、#8 ARTA HSV-010(武藤英紀/小林崇志組)は14番グリッドを手に入れました。
午前9時から45分間にわたって行われた今朝のフリー走行は、昨日から雨が降り続いたため、ウエットコンディションで行われました。ここで#32 EPSON HSV-010は1分55秒491をマーク。Honda勢のトップに立つとともに総合でも2番手につけ、改めてウエットコンディションでの強さを印象づけました。これに続いたのは6番手タイムを記録した#17 KEIHIN HSV-010。さらに#100 RAYBRIG HSV-010は10番手、#1 ウイダー HSV-010は11番手、#8 ARTA HSV-010は15番手となりました。
昼近くになると栃木県地方の上空は抜けるような青空へと変わり、汗ばむほどの暑さとなりました。コースはドライとなり、2011 オートバックス SUPER GTシリーズの最終戦は絶好のコンディションに恵まれました。
本来ツインリンクもてぎを得意としているHSV-010 GTですが、昨日はウエットコンディションのため持ち前のパフォーマンスを十分に発揮できず、予選では期待通りの成績を収めることができませんでした。しかし、昨日とは全く異なるドライコンディションとなったため、本日の決勝レースでは5台のHSV-010 GTが力強く反撃することが期待されました。
スターティングドライバーは、4番グリッドの#32 EPSON HSV-010は道上選手、7番グリッドの#100 RAYBRIG HSV-010は伊沢選手、9番グリッドの#17 KEIHIN HSV-010は金石選手、11番グリッドの#1 ウイダー HSV-010はデュバル選手、14番グリッドの#8 ARTA HSV-010は小林選手が務めます。
午後2時にフォーメーションラップが開始。コントロールラインまで戻ってきたところでグリーンランプが点灯し、53周のレースが始まりました。5台のHSV-010 GTはいずれも順調にスタートを切り、#32 EPSON HSV-010は5番手、#100 RAYBRIG HSV-010は6番手、#17 KEIHIN HSV-010は9番手、#1 ウイダー HSV-010は12番手、#8 ARTA HSV-010は13番手となってオープニングラップを終えました。
3周目、#100 RAYBRIG HSV-010に乗る伊沢選手は#32 EPSON HSV-010をパスし、5番手に浮上。道上選手が操る#32 EPSON HSV-010は6番手となりました。同じ周に#17 KEIHIN HSV-010に乗る金石選手はライバルの1台をオーバーテイク、8番手へと駒を進めます。続く4周目に#1 ウイダー HSV-010の小暮選手はライバル2台の攻略に成功、一気に10番手へとポジションを上げました。
そして、8周目には#32 EPSON HSV-010が#100 RAYBRIG HSV-010を追い抜き、#32 EPSON HSV-010は5番手、#100 RAYBRIG HSV-010は6番手となり、5台のHSV-010 GTはその後も順調に周回を重ねていきます。
Honda勢でいちばん早くピットストップを行ったのは#17 KEIHIN HSV-010と#100 RAYBRIG HSV-010の19周目。2台ともタイヤ交換、給油、ドライバー交代を行ってコースに復帰します。続いて21周目には#1 ウイダー HSV-010がピットストップ、24周目には#32 EPSON HSV-010がピットストップを行い、いずれも順調に作業を終えました。
一方、ハードタイヤでスタートした#8 ARTA HSV-010は31周目までピットストップを引き延ばし、一時トップに立つ快走を見せました。さらに、タイヤを交換しない作戦を敢行することでピットストップ時間を短縮、コースに戻ったときには9番手となっていました。
全車がピットストップを終えた32周目、Honda勢のトップは#32 EPSON HSV-010の5番手でした。しかも、#32 EPSON HSV-010の直後には4台のHSV-010 GTが連なり、5台そろってトップ10圏内を走行する展開となりました。
35周目にはトップを走っていたライバルがピットストップを行い、#8 ARTA HSV-010の直前でコースに復帰します。このため#32 EPSON HSV-010、#100 RAYBRIG HSV-010、#17 KEIHIN HSV-010、#1 ウイダー HSV-010の4台は1つずつ順位を上げました。その後、この1台を間に挟みながらもHonda勢はトップグループを上回る快調なペースで周回を重ね、トップ3との差をジリジリと詰めていきます。この結果、35周目には7.7秒だった3番手と4番手#32 EPSON HSV-010との差は、38周目には5.4秒、44周目には3.0秒と急速に縮まり、47周目にはテール・トゥ・ノーズとなりました。
#32 EPSON HSV-010に乗る中山選手は何度も3番手を走るライバルに襲いかかりますが、GT300クラスの車両に進路を阻まれるなど、なかなかチャンスを手に入れることができません。この間に#32 EPSON HSV-010との差を詰めた#100 RAYBRIG HSV-010の山本選手は、51周目の90度コーナーで#32 EPSON HSV-010をパス、4番手に浮上しました。一方、タイヤ無交換作戦で走り続ける#8 ARTA HSV-010は、レース終盤になるとペースが伸び悩むようになり、47周目には10番手、52周目には11番手へと順位を落としてしまいました。
5台のHSV-010 GTはこのままのポジションで走りきり、#100 RAYBRIG HSV-010は4位、#32 EPSON HSV-010は5位、#1 ウイダー HSV-010は6位、#17 KEIHIN HSV-010は7位となりました。一方、#8 ARTA HSV-010は11番手でチェッカーフラッグを受けましたが、レース中に2度の黄旗追い越しがあったために計40秒のタイムが加算され、13位となりました。
この結果、チャンピオン争いのドライバー部門では#1 ウイダー HSV-010が3位、#17 KEIHIN HSV-010は4位、#100 RAYBRIG HSV-010は9位、#32 EPSON HSV-010は12位、#8 ARTA HSV-010は15位でシーズンを終えました。また、チーム部門ではウイダー ホンダ レーシングの3位がHonda勢の最上位となりました。

SUPER GTの今季最終戦となる第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」が10月15日(土)、16日(日)の両日、栃木県のツインリンクもてぎで開催された。
震災の影響により5月にスタートし、全8戦で戦われてきた2011シーズンもついに最終戦を迎えた。シーズン最終戦となる今大会は、全車ウェイトハンデが0とされる。LEXUS/トヨタ勢は残念ながらタイトル獲得の可能性は逃してしまったが、苦しい戦いを強いられた今シーズンの有終の美を飾るべく、最終戦へと臨んだ。
今大会にはレクサスチームからGT500クラスに6台のLEXUS SC430が出場。また、GT300クラスに1台のLEXUS IS350と2台のカローラアクシオが出場した。
雨にたたられたレースが多かった今シーズン、最終戦も予選の行われた15日(土)は朝から雨に見舞われ、公式練習、予選共にウェットコンディションでの走行となり、コースアウトする車両が続出した。
午後1時5分から開始されたノックアウト予選のQ1では、出走15台中11台がQ2へと進出するが、ここでPETRONAS TOM'S SC430 36号車、ZENT CERUMO SC430 38号車、D'STATION KeePer SC430 35号車の3台がセッティングが合わず、まさかのQ1敗退。それぞれ12番手、13番手、15番手グリッドが確定した。
続いて午後3時から行われた予選Q2では、DENSO SARD SC430 39号車を駆るTDPドライバーの井口卓人が雨をものともせぬ走りで4番手タイムをマークしQ3進出。また、WedsSport ADVAN SC430 19号車も5番手につけ、今季初めてのQ3進出を果たした。ENEOS SUSTINA SC430 6号車はこのセッション、トラブルのために走行できず、Q2敗退。10番手グリッドとなった。
予選Q3では、TDPドライバーの石浦宏明が駆る39号車が、3戦連続のポールポジション獲得を狙ったが、僅かに及ばず、2番手。それでも最前列グリッドから決勝をスタートすることとなった。19号車も3列目6番手グリッドを獲得した。
GT300クラスでは、COROLLA Axio apr GT 74号車、ハセプロMA イワサキ aprカローラ 31号車、SG CHANGI IS350 14号車の3台が揃ってQ2進出を決めたが、14号車はQ2でコースアウトを喫したこともあり、14番手でQ3進出ならず。カローラの2台は、最後の最後までQ3進出をかけてタイムアタック合戦を繰り広げたが、TDPドライバーの国本雄資が最終周に9番手タイムをマークした74号車がQ3へ進出。惜しくもこれで押し出される形となった31号車は11番手グリッドとなった。その後、Q3は更に雨が強くなり難しいコンディションとなったが、74号車は8番手グリッドを獲得した。
16日(日)の朝方までは雨が残り、午前9時からのフリー走行はウェットコンディションで行われたが、その後天候は回復し、午後2時からの決勝レーススタート前には路面は完全にドライ。強い日差しも照りつけ、10月半ばとしては暖かい陽気の下で決勝レースは戦われることとなった。
午後2時、気温27度、路面温度34度というコンディションで、53周の決勝レースがスタート。最前列2番手スタートの39号車は石浦がスタートを担当。スタート直後にライバルの先行を許し、3位へと後退したが、4周目の1コーナー進入で抜き返し、2位で前半戦、首位の車両を追った。
後方では、1周目に6号車と36号車が接触。6号車はコース脇にストップし、その後レースに復帰したものの、周回遅れの最後尾へと後退してしまった。36号車は車両右前部を破損したが、そのままレースを続行。しかし、この接触でドライブスルーペナルティを科され、14位からの追い上げを余儀なくされてしまった。
27周目、2位を走行していた39号車がピットインし、井口へとドライバー交代。その後、次々に各車ピットへと向かい、全車がピット作業を終えた時点で、39号車は3位へとひとつポジションを落とすこととなってしまった。
30周目にピットへ向かい、TDPドライバーの中嶋一貴へとドライバーを後退した36号車は、全車ピット終了時点で12位につけていたが、後半に入って猛追を開始。43周目に38号車をかわすと、その後も先行車をパスしていき、46周目には9位に浮上した。
レースが終盤に入ると、2位以下の間隔が詰まり、3位を走行する39号車は、2位逆転を狙いながらも、すぐ後ろにつける3台のHSV-010からの追い上げを受けることに。しかし、39号車の井口はこの追撃を凌ぎきり、見事3位でチェッカー。不運の多かった今シーズンの最終戦を、見事表彰台で締めくくることとなった。
追い上げた36号車はファイナルラップにもひとつポジションを上げ、8位でフィニッシュ。38号車が10位でポイントを獲得した。
GT300クラスでは、8番手スタートの74号車がタイヤチョイスを失敗し、序盤で大きく後退。しかし、早めのピットインでドライバーを交代した後は、後半を担当した国本が良いペースで周回を重ねてポジションアップを果たし、9位でフィニッシュ。31号車は11位。19号車はトラブルに見舞われ惜しくもリタイアに終わった。
「シリーズチャンピオンを取れたということがまだ実感できないんですけど、一緒に戦ってくれてたチームメートのロニーと、チームモーラ、大駅監督を始めスタッフみんな、そして、サポートしてくれたエスロード、大応援団のニッサンファンの人たちにお礼がいいたいです。去年300でここにいて、次の年に500に乗ってまたチャンピオンが取れるなんて思ってもいなかったのでほんとに信じられないです。シーズン序盤はGT500は簡単なものじゃないし不安はあったんですが、セパンのテストや岡山のテストでだんだん自信がついてきました。第1戦は雨だったんですが、予選もよかったですし、SUGOで優勝したのが大きかったのかと思います。その前のセパンを入れてミシュランが強いときの夏の3戦連続で表彰台に上がれたので、手応えがつかめたというか今年行けるんじゃないかと思いました」
「2004年のF3時代以来7年ぶりのチャンピオンです。素晴らしいGT500レースということで本当にうれしいです。今年は私たちにとって素晴らしい年でした。上位のほうで終われるとは思っていましたが、まさかチャンピオンが取れるとは思っていませんでした。今年、最初の岡山のテストでものすごくクルマの調子がよくて、そのときに自信をつけました。MOLAのスタッフともいままでづっと一緒にやってたようなコミュニケーションが取れていました。シーズン序盤は速さを見せたけど、2戦まで成績は良くなくて、その中でポイントを取って夏場のレースで表彰台にも乗れ優勝もできて、その時にがんばればチャンスがあるんじゃないかと思いました」
「今年からGT500に参戦することになったんですが、500のステージに来られるチャンスを与えてくれた日産自動車、NISMOに感謝したいと思います。また、バックアップをしてくれたわたしたちのメーンスポンサーのエスロード安田社長にも非常に感謝しています。わたしたちもGT500は初めてで、彼らはGT500に乗っていて試行錯誤しながらいったんですが、ドライバーに関しては不安はありませんでした。ミシュランタイヤが夏にパフォーマンスが高い、重くなってからも強いタイヤと聞いてたので夏に1勝したいと思っていました。夏の3戦を表彰台に上がることができ、そのあたりからシリーズトップを走っていましたので、必然的にチャンピオンを意識し始めました」
「まずはチームやヨコハマタイヤさんや関係者各位のみなさんに感謝したいです。非常にうれしいです。GT初めて10年目なんですけど、やっとチャンピオンを取れました。うれしい気持ちとホッとした気持ちと、まさか逆転できるとは感無量です。今回初めて番場選手スタートで、無事に帰ってきてくれよと祈りながら見ていましたが、ちゃんとトップを守って無事にクルマを渡してくれたので、あとは絶対守ってやろうと思って走りました」
「素直にうれしいです。このチームは本当にたくさんの個人スポンサーの方の支援のもとで、レースを戦えているので、ヨコハマタイヤさん、メカニックさん、ぼくを支えてくれた谷口さんに心から感謝したいです。オートポリスが終わって帰りの飛行機の中で、『頼むからチャンピオンを取らせてくれ』と谷口選手からいわれて、それから2週間できることを全部してきました。スタートといわれても自分ではそんなに変わらす、集中して戦えばちゃんとしたレースができると思いました。シーズン始まる前とほんとうに変わりました。速いドライバーはたくさんいて、走りとかの話は教わるんですが、谷口さんはメンタルとかレースの取り組みとかをたくさん教えてくれて、いままで考えたこともないようなことまで教えてくれたので、変われたのではないかと思います」
「このチームを作ると決めたときに、勝てるチームを作ろうと思って、谷口選手に声をかけたんですけど、快諾とはいきませんでしたが最終的に乗ってくれることになって、番場選手と谷口選手、2人がうまくやっていけるかとちょっと心配でしたが、番場選手が成長して、スタートをやっても大丈夫だとみんなが思えるくらい精神的にも強くなったんだと思います」
「レースに勝てて、自分たちの目標を達成できたので満足感はあります。チャンピンシップに関しては、ライバルが2位に入り届かなかったのは残念です。スタートドライバーは前から決まっていて、チームの戦略です。ウェットからドライがぶっつけ本番という状況でしたが、ドライコンディションでも事前テストも含めてセットアップは自信がありました。けど、急に変わったドライだったので難しい部分もありました。スタートしたときから周りの状況とタイヤの性能低下を、ライバルとの比較を見ながらレースの展開、戦略を考えていこうと思っていました」
「勝てたのでうれしいですが、総合優勝ができなくて残念です。クルマは後半、タイヤもエンジンも良かったので、結果が出ました。フルタンクのスタートだったので数ラップは、クルマが動く状況でブレーキングはきつかったです。タイヤのメンテナンスも難しかったです。10~15ラップは、クルマのフィーリングが良くなり、チームにもタイヤの情報を伝えて、同じタイヤで行くことに決めてよかっと思います。ピットストップも完ぺきで、チームもいい仕事をしたと思います」スーパーGT第8戦「もてぎGT250kmレース」は16日、ツインリンクもてぎで53周、250kmの決勝レースを行い、GT500クラスはMOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)が、GT300クラスは初音ミクグッドスマイルBMW(谷口信輝/番場琢組)が優勝した。また、ドライバーズチャンピンはGT500が柳田真孝・ロニー・クインタレッリ、GT300は谷口信輝・番場宅が獲得した。
フリー走行時に降っていた雨も午前中には上がり、ツインリンクもてぎの天候は急速に回復。午後には太陽も雲間から顔を出し、決勝の始まる頃には気温26度、路面温度33度と蒸し暑いほどの天候となってきた。
この天候の変化のため8分間で行われる予定だったウォームアップ走行が13分間と5分延長、フォーメーションラップは14時5分からのスタートとなった。
スタートを制しホールショットを奪ったのはポールポジションのS Road MOLA GT-Rのロニー・クインタレッリ、2位に予選3位カルソニックIMPUL GT-Rのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが上がり、予選2位DENSO SARD SC430の石浦宏明は3位に後退した。
クインタレッリは序盤から後続を引き離しにかかり、中盤の25周目には10秒近くの貯金を築くがその後はペースが落ち始める。
一方、後方からは予選5位スタートMOTUL AUTECH GT-Rのブノワ・トレルイエが1周目を4位で終えると、10周目には3位。30周終わりでドライバーをトレルイエから本山哲にチェンジすると、28周終わりでピットインしドライバーを井口卓人に代えていたSARD GT-Rをピット出口で逆転し、2位に上がる。
さらに本山は、29周終わりでドライバーをクインタレッリから柳田真孝にチェンジしたMOLA GT-Rに迫る。38周目あたりからテールトゥノーズとなり、41周目のV字コーナーで本山が柳田を捉えついにトップに躍り出た。
MOTUL AUTECH GT-Rの本山はその後もトップを譲ることなく53周を走って優勝。前戦のオートポリスに続き2連勝、今季3勝目を飾った。
3位にはDENSO SARD SC430の井口が入った。
GT300クラスは、ポールスタートの初音ミクグッドスマイルBMWの番場琢が序盤からレースをリード。2位には番場らとドライバーズチャンピオンを争っているJIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458の田中哲也がつけるが、3位に上がってきたR&D SPORT LEGACY B4の佐々木孝太に3周目の3コーナーでかわされ3位に落ちる。
佐々木は手綱を緩めずトップの番場を追う。しかし番場の背後まで迫った9周終わりでトラブルのため突然のピットイン。これで番場は楽になり、2位には田中が復帰。
番場は19周終わりでピットインしドライバーを谷口信輝にチェンジすると谷口はその後もペースを緩めることなく49周を走りきり今季2勝目を飾った。
佐々木が後退したため2位に上がった田中は18周終わりでピットインしドライバーを平中克也にチェンジ。その後方からはなんとピットスタートのHANKOOK PORSCHEの影山正美が迫ってきた。影山は10周終わりで6位、15周目には3位。25周終わりでドライバーを藤井誠暢にチェンジしピットアウトすると平中の前に出ることに成功、2位に。
このままの順位でレースは終了。2位にHANKOOK PORSCHEの影山、3位にJIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458の平中が入った。
この結果、2位に入ったS Road MOLA GT-Rの柳田とクインタレッリは今シーズンのGT500クラスドライバーズチャンピオンを獲得した。
また、GT300クラスのドライバーズチャンピオンは優勝した初音ミクグッドスマイルBMWの番場、谷口が獲得することとなった。
Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2011/10/16) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2011 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R R35 | 本山 哲 ブノワ・トレルイエ | BS | 53 | 1:37'39.246 | |
| 2 | 46 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R R35 | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 53 | 1.803 | |
| 3 | 39 | DENSO SARD SC430 LEXUS SC430 | 石浦 宏明 井口 卓人 | MI | 53 | 2.452 | |
| 4 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 53 | 2.703 | |
| 5 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 53 | 3.019 | |
| 6 | 1 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 | 小暮 卓史 ロイック・デュバル | BS | 53 | 3.435 | |
| 7 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 53 | 20.326 | |
| 8 | *36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | アンドレ・ロッテラー 中嶋 一貴 | BS | 53 | 31.726 | |
| 9 | 12 | カルソニック IMPUL GT-R NISSAN GT-R R35 | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 53 | 41.688 | |
| 10 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 53 | 43.992 | |
| 11 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 片岡 龍也 荒 聖治 | YH | 53 | 48.476 | |
| 12 | 24 | ADVAN KONDO GT-R NISSAN GT-R R35 | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | 53 | 50.665 | |
| 13 | *8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010GT | 武藤 英紀 小林 崇志 | BS | 53 | 1'27.903 | |
| 14 | 35 | D'STATION KeePer SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 アンドレ・クート | BS | 52 | 1Lap | |
| 15 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | 52 | 1Lap | |
| --- 以上規定周回数(37Laps)完走 ---- | |||||||
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2011/10/16) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2011 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 初音ミク グッドスマイル BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 番場 琢 | YH | 49 | 1:37'56.682 | |
| 2 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R MY2010 | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 49 | 11.405 | |
| 3 | 11 | JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458 Ferrari 458 GTC | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 49 | 20.286 | |
| 4 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | 49 | 31.937 | |
| 5 | 88 | JLOC ランボルギーニ RG-3 Lamborghini Gallardo RG-3 | 井入 宏之 関口 雄飛 | YH | 49 | 33.036 | |
| 6 | 62 | R&D SPORT LEGACY B4 SUBARU LEGACY B4 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | 49 | 35.011 | |
| 7 | 43 | ARTA Garaiya ASL Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 49 | 38.654 | |
| 8 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 49 | 1'11.552 | |
| 9 | 74 | COROLLA Axio apr GT TOYOTA COROLLA Axio | 新田 守男 国本 雄資 | YH | 49 | 1'13.539 | |
| 10 | 26 | Verity TAISAN Porsche PORSCHE 911 GT3 RS | 松田 秀士 山下 潤一郎 | YH | 49 | 1'15.041 | |
| 11 | 31 | ハセプロMA イワサキ aprカローラ TOYOTA COROLLA Axio | 嵯峨 宏紀 岩崎 祐貴 | YH | 48 | 1Lap | |
| 12 | 86 | JLOC ランボルギーニ RG-3 Lamborghini Gallardo RG-3 | 坂本 祐也 青木 孝行 | YH | 48 | 1Lap | |
| 13 | 15 | ART TASTE GT3R PORSCHE 911 GT3 R MY2011 | 清水 康弘 ティム・ベルグマイスター | HK | 2 | 48 | 1Lap |
| 14 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 | 山岸 大 カルロ・ヴァン・ダム | YH | 48 | 1Lap | |
| 15 | 5 | マッハGOGOGO車検RD320R VEMAC 320R | 玉中 哲二 黒澤 治樹 | YH | 2 | 48 | 1Lap |
| 16 | 87 | リール ランボルギーニ RG-3 Lamborghini Gallardo RG-3 | 余郷 敦 織戸 学 | YH | 47 | 2Laps | |
| 17 | 10 | Rn-sports JIMGAINER F430 Ferrari F430 | 植田 正幸 川口 正敬 | YH | 47 | 2Laps | |
| 18 | 69 | サンダーアジア MT900M Mosler MT900M | メルビン・チュー 吉田 広樹 | YH | 47 | 2Laps | |
| 19 | 25 | ZENT Porsche RSR PORSCHE 911 GT3 RSR | 都筑 晶裕 土屋 武士 | YH | 35 | 14Laps | |
| --- 以上規定周回数(34Laps)完走 ---- | |||||||
| - | 14 | SG CHANGI IS350 LEXUS IS350 | 折目 遼 アレキサンドレ・インペラトーリ | YH | 16 | 33Laps | |
| - | 41 | NetMove TAISAN Ferrari Ferrari F430 GT | 山路 慎一 峰尾 恭輔 | YH | 8 | 0 | 49Laps |
スーパーGT第8戦「もてぎGT250kmレース」は16日、ツインリンクもてぎで9時より45分間のフリー走行を行い、GT500はDENSO SARD SC430(石浦宏明/井口卓人組)が、GT300は初音ミクグッドスマイルBMW(谷口信輝/番場琢組)がトップタイムを記録した。
ツインリクもてぎは朝から雨模様。路面はフルウエットだが気温は暖かめ。9時より赤旗中断もあったものの45分間のフリー走行が行われた。
降り始めは本格的な雨脚だったが、Rn-sports JIMGAINER F430がコースアウトした赤旗中断開けの残り10分あまり前から小雨へと変わり、多くのクルマは終了直前にベストタイムをマークすることとなった。
そんな中GT500クラスでトップに立ったのはDENSO SARD SC430(石浦宏明/井口卓人組)で井口がドライブ。2位にはチェッカー後にタイムを出したEPSON HSV-010(道上龍/中山友貴組)の中山がつけた。
3位にはポールシッターでチャンピオン争い最右翼のS Road MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)が、4位にはADVAN KONDO GT-R(安田裕信/ビヨン・ビルドハイム組)が入り、なんと上位4台がミシュラン、ダンロップ、ミシュラン、ヨコハマと続き、ブリヂストン以外のをタイヤを履くクルマが上位を独占する結果となった。
MOLA GT-Rとチャンピオン争いをしているMOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)は8位とやや出遅れてしまった。
GT300は昨日から絶好調の初音ミクグッドスマイルBMW(谷口信輝/番場琢組)がここでもトップタイムを記録。これで公式練習、Q1~Q3そしてこのフリー走行とこれまで行われたすべてのセッションを制しチャンピオン争いに向け、死角はなさそうだ。
2位にはR&D SPORT LEGACY B4(山野哲也/佐々木孝太組)が終了直前に上がり、3位にはグッドスマイルBMWとチャンピオンを争うJIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458(田中哲也/平中克幸組)が入った。
決勝は14時より53ラップ、250kmで争われる。天候は回復傾向だが、雨なら雨で、晴れなら晴れで各車ぶっつけ本番のドライタイヤを履くこととなり波乱含みの決勝レースとなりそうだ。
Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2011/10/16) Free Practice Weather:Rainy Course:Wet
2011 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Driver | Tire | Wh | Time | Behind | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 500 | 1 | 39 | DENSO SARD SC430 LEXUS SC430 | 石浦 宏明 井口 卓人 | MI | 1'54.806 | - | 150.558 | |
| 2 | 500 | 2 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 1'55.491 | 0.685 | 149.665 | |
| 3 | 500 | 3 | 46 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R R35 | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 1'55.857 | 1.051 | 149.192 | |
| 4 | 500 | 4 | 24 | ADVAN KONDO GT-R NISSAN GT-R R35 | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | 1'55.974 | 1.168 | 149.042 | |
| 5 | 500 | 5 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | 1'56.454 | 1.648 | 148.427 | |
| 6 | 500 | 6 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 1'56.723 | 1.917 | 148.085 | |
| 7 | 500 | 7 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 片岡 龍也 荒 聖治 | YH | 1'56.827 | 2.021 | 147.954 | |
| 8 | 500 | 8 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R R35 | 本山 哲 ブノワ・トレルイエ | BS | 1'57.561 | 2.755 | 147.030 | |
| 9 | 500 | 9 | 12 | カルソニック IMPUL GT-R NISSAN GT-R R35 | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 1'57.568 | 2.762 | 147.021 | |
| 10 | 500 | 10 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 1'57.633 | 2.827 | 146.940 | |
| 11 | 500 | 11 | 1 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 | 小暮 卓史 ロイック・デュバル | BS | 1'57.895 | 3.089 | 146.613 | |
| 12 | 500 | 12 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 1'57.946 | 3.140 | 146.550 | |
| 13 | 500 | 13 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | アンドレ・ロッテラー 中嶋 一貴 | BS | 1'58.658 | 3.852 | 145.670 | |
| 14 | 500 | 14 | 35 | D'STATION KeePer SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 アンドレ・クート | BS | 1'58.789 | 3.983 | 145.510 | |
| 15 | 500 | 15 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010GT | 武藤 英紀 小林 崇志 | BS | 1'59.314 | 4.508 | 144.870 | |
| 16 | 300 | 1 | 4 | 初音ミク グッドスマイル BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 番場 琢 | YH | 2'04.810 | 10.004 | 138.490 | |
| 17 | 300 | 2 | 62 | R&D SPORT LEGACY B4 SUBARU LEGACY B4 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | 2'05.478 | 10.672 | 137.753 | |
| 18 | 300 | 3 | 11 | JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458 Ferrari 458 GTC | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 2'05.633 | 10.827 | 137.583 | |
| 19 | 300 | 4 | 43 | ARTA Garaiya ASL Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 2'06.277 | 11.471 | 136.881 | |
| 20 | 300 | 5 | 74 | COROLLA Axio apr GT TOYOTA COROLLA Axio | 新田 守男 国本 雄資 | YH | 2'07.436 | 12.630 | 135.636 | |
| 21 | 300 | 6 | 86 | JLOC ランボルギーニ RG-3 Lamborghini Gallardo RG-3 | 坂本 祐也 青木 孝行 | YH | 2'07.508 | 12.702 | 135.560 | |
| 22 | 300 | 7 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 2'07.545 | 12.739 | 135.521 | |
| 23 | 300 | 8 | 87 | リール ランボルギーニ RG-3 Lamborghini Gallardo RG-3 | 余郷 敦 織戸 学 | YH | 2'07.568 | 12.762 | 135.496 | |
| 24 | 300 | 9 | 88 | JLOC ランボルギーニ RG-3 Lamborghini Gallardo RG-3 | 井入 宏之 関口 雄飛 | YH | 2'07.853 | 13.047 | 135.194 | |
| 25 | 300 | 10 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R MY2010 | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 2'07.856 | 13.050 | 135.191 | |
| 26 | 300 | 11 | 25 | ZENT Porsche RSR PORSCHE 911 GT3 RSR | 都筑 晶裕 土屋 武士 | YH | 2'08.024 | 13.218 | 135.013 | |
| 27 | 300 | 12 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 | 山岸 大 カルロ・ヴァン・ダム | YH | 2'08.204 | 13.398 | 134.824 | |
| 28 | 300 | 13 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | 2'08.431 | 13.625 | 134.586 | |
| 29 | 300 | 14 | 5 | マッハGOGOGO車検RD320R VEMAC 320R | 玉中 哲二 黒澤 治樹 | YH | 2 | 2'08.444 | 13.638 | 134.573 |
| 30 | 300 | 15 | 69 | サンダーアジア MT900M Mosler MT900M | メルビン・チュー 吉田 広樹 | YH | 2'08.466 | 13.660 | 134.549 | |
| 31 | 300 | 16 | 14 | SG CHANGI IS350 LEXUS IS350 | 折目 遼 アレキサンドレ・インペラトーリ | YH | 2'08.594 | 13.788 | 134.415 | |
| 32 | 300 | 17 | 31 | ハセプロMA イワサキ aprカローラ TOYOTA COROLLA Axio | 嵯峨 宏紀 岩崎 祐貴 | YH | 2'08.661 | 13.855 | 134.345 | |
| 33 | 300 | 18 | 15 | ART TASTE GT3R PORSCHE 911 GT3 R MY2011 | 清水 康弘 ティム・ベルグマイスター | HK | 2 | 2'09.529 | 14.723 | 133.445 |
| 34 | 300 | 19 | 26 | Verity TAISAN Porsche PORSCHE 911 GT3 RS | 松田 秀士 山下 潤一郎 | YH | 2'09.834 | 15.028 | 133.131 | |
| 35 | 300 | 20 | 41 | NetMove TAISAN Ferrari Ferrari F430 GT | 山路 慎一 峰尾 恭輔 | YH | 8 | 2'10.044 | 15.238 | 132.916 |
| 36 | 300 | 21 | 10 | Rn-sports JIMGAINER F430 Ferrari F430 | 植田 正幸 川口 正敬 | YH | 2'12.389 | 17.583 | 130.562 |
10月15日(土)、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎにおいて、2011 オートバックス SUPER GT第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」が開幕し、公式予選が行われました。
東日本から北日本にかけての広い地域が雨空に覆われたこの日、ツインリンクもてぎのある栃木県周辺も一日を通じて雨が降り続き、コースは終日、ウエットコンディションとなりました。それでもシリーズ最後の一戦を見守ろうと観客席には多くのファンが詰めかけました。
Honda勢として最後までタイトル獲得の可能性を残していた#1 ウイダー HSV-010(小暮卓史/ロイック・デュバル組)と#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)の2台は、第7戦オートポリス大会でそれぞれ11位と6位に終わり、残念ながらこの時点でチャンピオンとなる望みを絶たれました。それでも本大会の結果次第では#1 ウイダー HSV-010がシリーズ2位となる可能性を残しているほか、5台のHSV-010 GTはいずれも優勝を目指してこの一戦に臨んでいます。
傑出したシャシー性能を誇るHSV-010 GTは、テクニカルコースとして知られるツインリンクもてぎを得意としており、昨年の第8戦もてぎ大会でもトップ7に4台のHSV-010 GTが入る活躍を見せました。また、シリーズ最終戦となる本大会は、獲得ポイントに応じて課せられるハンディウエイトがすべて撤廃されることも見どころの1つといえます。このため、5台のHSV-010 GTは持ち前の優れた運動性能を発揮し、ライバルに対して有利な戦いを展開することが期待されています。
この日のスケジュールは、午前9時45分から1時間45分にわたり公式練習を行ったあと、午後1時5分から予選1回目を実施。さらに午後3時10分からは予選2回目、午後3時45分からは予選3回目が行われます。
今回の予選はノックアウト方式で行われました。予選1回目の上位11台が予選2回目に進出、予選2回目では上位7台が予選3回目に進出し、この予選3回目での順位にしたがって決勝レースの上位スターティンググリッドを決めます。また、惜しくも予選を通過できなかったチームは、その段階での予選順位が決勝レースでのグリッドとなります。
雨模様の中、幕を開けた公式練習では、ウエットコンディションを得意とする#32 EPSON HSV-010(道上龍/中山友貴組)が健闘。中山選手が1分52秒913を記録して総合のトップに立ちました。さらに、#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)は1分55秒024で7番手、#1 ウイダー HSV-010は1分55秒232で10番手、#8 ARTA HSV-010(武藤英紀/小林崇志組)は1分55秒583で14番手、#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)は1分55秒667で15番手となりました。
午後1時5分に始まった予選1回目も引き続きウエットコンディションとなりました。ここでは1分53秒584で3番手となった#32 EPSON HSV-010がHonda勢のトップ。続いて#100 RAYBRIG HSV-010が1分54秒129で6番手、#1 ウイダー HSV-010が1分54秒301で8番手、#17 KEIHIN HSV-010が1分54秒388で9番手となり、予選2回目への進出を決めました。一方、#8 ARTA HSV-010は14番手となり、この段階で決勝でのスターティンググリッドが確定しました。
雨脚がやや弱まった予選2回目では、1分53秒050を記録した#32 EPSON HSV-010が2番手へ躍進。#100 RAYBRIG HSV-010も1分54秒832で6番手につけ、予選3回目に挑む権利を手に入れました。一方、#17 KEIHIN HSV-010が9番手となり、#1 ウイダー HSV-010はメカニカルトラブルが原因でタイムを記録できなかったため、いずれも予選3回目進出はなりませんでした。
予選3回目では再び雨量が増え、予選1、2回目とは異なるコースコンディションとなる中、#32 EPSON HSV-010が1分56秒388をマークして4番手。#100 RAYBRIG HSV-010は1分57秒214で7番手となりました。
この結果、#32 EPSON HSV-010は4番グリッド、#100 RAYBRIG HSV-010は7番グリッド、#17 KEIHIN HSV-010は9番グリッド、#1 ウイダー HSV-010は11番グリッド、#8 ARTA HSV-010は14番グリッドから明日の決勝レースに挑むことになりました。
53周で競われる決勝レースは10月16日(日)午後2時にスタートが切られます。
「チャンピオンシップもありますが、チームとしては勝ちたいという思いでもてぎに来ているのポールポジションが取れてうれしいです。Q1、Q2とロニーががんばっているので自分がいいタイムを出して答えたいというのもありました。明日はいつもどおりのレースをして、この一戦に勝つんだだという気持ちでいきます」
「午後からクルマとタイヤの調子が良かったですが、水の量の変化でタイヤのチョイスが難しくて、チーム監督とミシュランのスタッフが路面の状況にうまくタイヤを合わせてもらい、最後までいいタイムを出せたのは、そのお陰です」
「雨になるとぼくたちのクルマはミッドシップとかリアエンジンに比べるとトラクションとかで不利で、11号車は強いし、うれしくない土曜日だと思いました。今日の朝、練習で走ってみてヨコハマタイヤさんが今回用意してくれたタイヤがすごくグリップして、走ってたフィーリングは良かったんですが、トップだというのはすごく驚きました。この練習の結果でポールポジションを取ってやるという気持ちに変わりました。番場選手もQ2でらくらくトップですし、明日のドラマに向けてこれは来たなという感じです」
「前回のオートポリスが終わってからチームとたくさんのミーティングをして、個人的に並々ならぬ決意で乗り込んできました。雨だったのでどうなるかと思いましたが、走り始めからめちゃくちゃグリップして、すごく安心してアクセルも踏めて、攻めることができました」スーパーGT第8戦「もてぎGT250kmレース」は15日、ツインリンクもてぎでノックアウト方式の公式予選を行い、GT500クラスはS Road MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)が、GT300クラスは初音ミクグッドスマイルBMW(谷口信輝/番場琢組)がそれぞれポールポジションを獲得した。
ノックアウト方式の公式予選は13時5分よりQ1が始まった。フリー走行途中でやんでいた雨は再び降り始め、1時間近くのインターバルを置いて行われたQ2、Q3とスケジュールを消化するにつれ雨脚は強まっていった。
こんなコンディションの中、GT500クラスでポールポジションを獲得したのがミシュランタイヤを履くS Road MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)。Q1~Q3をクインタレッリ、クインタレッリ、柳田とつなぎ各セッションで2位以下を圧倒するタイムを出し、予選を制した。
予選2位はやはりミシュランタイヤのDENSO SARD SC430(石浦宏明/井口卓人組)。Q1で石浦が2位、Q2で井口が4位とコンスタントに上位に付け、Q3でも石浦が2位となるタイムを叩き出した。
予選3位はブリヂストンタイヤ勢の中で意地を見せたIMPUL GT-R(松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)。Q3を担当したオリベイラは一度は90度コーナーでコースアウトするものの最後の最後で渾身のアタックを行い3位に滑り込んで来た。
予選4位はクラスで唯一ダンロップタイヤを履くEPSON HSV-010(道上龍/中山友貴組)。公式練習でトップを取った勢いそのままにQ1で中山が3位、Q2で中山が2位に付ける。しかし、Q3では道上がドライブするもののオリベイラのタイムに僅差で届かなかった。
ポールポジションを取ったMOLA GT-Rとともにドライバーズチャンピンの権利があるMOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)は5位とチャンピオン争いでは不利な位置からのスタートとなってしまった。
GT300クラスは初音ミクグッドスマイルBMW(谷口信輝/番場琢組)がポールポジション。公式練習で他をぶっちぎるタイムタイムをマークしたが、公式予選でもその勢いは衰えず、Q1谷口、Q2番場、Q3谷口と2位以下を圧倒し、この日行われた全セッションを完全に支配してしまった。
予選2位は、グッドスマイルBMWを5ポイント差でリードし、現在ドライバーズチャンピオンシップでトップのJIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458(田中哲也/平中克幸組)。Q1平中8位、Q2田中3位とし、リアウイングの微調整を行うとQ3では平中が2位に食い込んで見せた。これで選手権を争う2台がフロントローに並ぶこととなった。
予選3位はJLOCランボルギーニRG-3(井入宏之/関口雄飛組)。Q3で先月全日本F3チャンピンを獲得したばかりの関口が雨の中、アグレッシブな走りで最後に食い込んできた。
決勝レースは明日14時より53周で争われる。GT500、GT300の年間王者に輝くのは誰になるのであろうか。
Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichoro TAKESHITA
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2011/10/15) Knock Out Qualify Weather:Rainy Course:Dry
2011 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Session1 | Session2 | Session3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 46 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R R35 | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 1'52.389 | 1'52.529 | 1'54.662 | |
| 2 | 39 | DENSO SARD SC430 LEXUS SC430 | 石浦 宏明 井口 卓人 | MI | 1'52.423 | 1'54.293 | 1'55.455 | |
| 3 | 12 | カルソニック IMPUL GT-R NISSAN GT-R R35 | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 1'54.059 | 1'54.939 | 1'56.308 | |
| 4 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 1'53.584 | 1'53.050 | 1'56.388 | |
| 5 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R R35 | 本山 哲 ブノワ・トレルイエ | BS | 1'54.588 | 1'53.388 | 1'56.514 | |
| 6 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 片岡 龍也 荒 聖治 | YH | 1'54.569 | 1'54.746 | 1'56.869 | |
| 7 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 1'54.129 | 1'54.832 | 1'57.214 | |
| 8 | 24 | ADVAN KONDO GT-R NISSAN GT-R R35 | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | 1'53.851 | 1'55.712 | ||
| 9 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 1'54.388 | 1'56.342 | ||
| 10 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | 1'54.171 | no time | ||
| 11 | 1 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 | 小暮 卓史 ロイック・デュバル | BS | 1'54.301 | no time | ||
| 12 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | アンドレ・ロッテラー 中嶋 一貴 | BS | 1'54.726 | |||
| 13 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 1'54.736 | |||
| 14 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010GT | 武藤 英紀 小林 崇志 | BS | 1'55.239 | |||
| 15 | 35 | D'STATION KeePer SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 アンドレ・クート | BS | 1'55.771 |
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2011/10/15) Knock Out Qualify Weather:Rainy Course:Wet
2011 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Session1 | Session2 | Session3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 初音ミク グッドスマイル BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 番場 琢 | YH | 2'03.155 | 2'04.024 | 2'04.356 | |
| 2 | 11 | JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458 Ferrari 458 GTC | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 2'05.487 | 2'04.854 | 2'05.234 | |
| 3 | 88 | JLOC ランボルギーニ RG-3 Lamborghini Gallardo RG-3 | 井入 宏之 関口 雄飛 | YH | 2'04.931 | 2'06.079 | 2'05.296 | |
| 4 | 43 | ARTA Garaiya ASL Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 2'05.235 | 2'04.974 | 2'05.603 | |
| 5 | 62 | R&D SPORT LEGACY B4 SUBARU LEGACY B4 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | 2'04.632 | 2'04.827 | 2'05.713 | |
| 6 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | 2'04.029 | 2'05.035 | 2'05.957 | |
| 7 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R MY2010 | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 2'04.841 | 2'05.646 | 2'07.612 | |
| 8 | 74 | COROLLA Axio apr GT TOYOTA COROLLA Axio | 新田 守男 国本 雄資 | YH | 2'06.208 | 2'05.825 | 2'07.616 | |
| 9 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 | 山岸 大 カルロ・ヴァン・ダム | YH | 2'05.711 | 2'05.300 | 2'07.984 | |
| 10 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 2'06.177 | 2'05.089 | 2'08.679 | |
| 11 | 31 | ハセプロMA イワサキ aprカローラ TOYOTA COROLLA Axio | 嵯峨 宏紀 岩崎 祐貴 | YH | 2'06.412 | 2'06.235 | ||
| 12 | 15 | ART TASTE GT3R PORSCHE 911 GT3 R MY2011 | 清水 康弘 ティム・ベルグマイスター | HK | 2 | 2'06.783 | 2'06.670 | |
| 13 | 87 | リール ランボルギーニ RG-3 Lamborghini Gallardo RG-3 | 余郷 敦 織戸 学 | YH | 2'05.477 | 2'06.762 | ||
| 14 | 14 | SG CHANGI IS350 LEXUS IS350 | 折目 遼 アレキサンドレ・インペラトーリ | YH | 2'06.586 | 2'07.184 | ||
| 15 | 26 | Verity TAISAN Porsche PORSCHE 911 GT3 RS | 松田 秀士 山下 潤一郎 | YH | 2'07.484 | 2'07.774 | ||
| 16 | 69 | サンダーアジア MT900M Mosler MT900M | メルビン・チュー 吉田 広樹 | YH | 2'07.292 | 2'10.469 | ||
| 17 | 25 | ZENT Porsche RSR PORSCHE 911 GT3 RSR | 都筑 晶裕 土屋 武士 | YH | 2'05.739 | |||
| 18 | 41 | NetMove TAISAN Ferrari Ferrari F430 GT | 山路 慎一 峰尾 恭輔 | YH | 8 | 2'07.520 | ||
| 19 | 5 | マッハGOGOGO車検RD320R VEMAC 320R | 玉中 哲二 黒澤 治樹 | YH | 2 | 2'07.840 | ||
| 20 | 10 | Rn-sports JIMGAINER F430 Ferrari F430 | 植田 正幸 川口 正敬 | YH | 2'09.095 | |||
| ---- 以上予選通過 ---- | ||||||||
| - | 86 | JLOC ランボルギーニ RG-3 Lamborghini Gallardo RG-3 | 坂本 祐也 青木 孝行 | YH | 2'06.243 | |||