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2017年9月

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGOノックアウト予選Q1結果

スーパーフォーミュラ第6戦 -RIJ- (2017/09/23) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'05.530--203.499
220ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'05.685 0.155 0.155203.019
336アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'05.712 0.182 0.027202.936
41国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'05.721 0.191 0.009202.908
518小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'05.751 0.221 0.030202.815
637中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'05.795 0.265 0.044202.680
72石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'05.864 0.334 0.069202.468
83ニック・キャシディFUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'05.891 0.361 0.027202.385
965ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'05.907 0.377 0.016202.335
107フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'05.935 0.405 0.028202.250
1164中嶋 大祐TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'06.046 0.516 0.111201.910
1215ピエール・ガスリーTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'06.074 0.544 0.028201.824
1341伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'06.108 0.578 0.034201.720
1410塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda HR-417E1'06.162 0.632 0.054201.556
---- 以上Q2進出 ----
1540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'06.171 0.641 0.009201.528
1616山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'06.342 0.812 0.171201.009
174山下 健太FUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'06.439 0.909 0.097200.715
188大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'06.524 0.994 0.085200.459
1950小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
Honda HR-417E1'06.649 1.119 0.125200.083
---- 以上基準タイム(107% - 1'10.117)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGO JRPサタデーミーティング(定例会見)「SFは貴重な経験」(ガスリー)

予選日の午前、日本レースプロモーション(JRP)による恒例のサタデーミーティング(定例会見)が行われ、経験豊富なエンジニア、スティーブ・クラーク氏と、来季F1へのステップアップが噂されるピエール・ガスリー選手に、スーパーフォーミュラ(SF)の印象などを聞いた。

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スティーブ・クラーク(SUNOCO TEAM LEMANSエンジニア)
海外にいた時からSFの存在はもちろん知っていました。ただ、実際に関わるまではGP2に近いカテゴリーと思っていましたが、かなり違っていましたね。ダウンフォース、エンジンパワー、タイヤのグリップなど、全体的にパフォーマンスが高いと感じました。GP2はあくまでもサポートレースですが、SFはレベルの高い素晴らしい選手権です。参加しているドライバーも経験豊かな日本人が多いですしね。日本食が好きで、飛行機の移動が苦にならないなら、海外の若手にもチャレンジングなこのカテゴリーに挑戦してほしいと思います。
ピエール・ガスリー(#15TEAM無限SF14)
今シーズンSFに参戦できたことは、僕にとって貴重な経験でした。豊富な経験を持つドライバーが多いSFは、シーズン当初は難しいと思うこともありましたが、レースを重ねるにつれて結果もついてきていますし、成長できていると感じています。ただ、日本に来る前は日本のことも、SFのこともほとんど知りませんでした。寿司が食べられるということくらいで(笑)。GP2からそのままF1に行ければいいですが、それは非常に難しいことです。SFで経験を積めることはドライバーにとって重要と思います。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGOフリー走行1回目 微妙なコンディションのなかローゼンクヴィストがトップタイム

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9月23日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の舞台となるスポーツランドSUGOは、朝方まで降り続いていた雨の影響でコースは完全ウェット。しかし、午後の予選、明日の決勝は天候が回復することが確実視されているため、朝9時からのフリー走行では、各チームはあえてリスクを冒してアタックすることはせず、マシンチェックと予選に向けてのタイヤの皮むきに時間を費やした。

走行開始時は全車レインタイヤを履いてコースイン。周回を重ねるにつれてレコードラインは乾いていき、各チームはドライタイヤへの交換するタイミングを計っていたが、風がほとんどなく、日も照ることはなかったため、思ったよりコース状況は回復しなかった。レインタイヤでのベストは#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14)の1分14秒194。

それでも、開始から40分が過ぎた頃から各車ピットイン。#10塚越広大(REAL SF14)がドライタイヤに換えてコースインすると、堰を切ったように各車ドライタイヤでコースに戻った。ただ、ほとんどのマシンがタイムアタックはせず、予選に向けニュータイヤの皮むき作業に終始した。

そんななか、#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM'S SF14)、#3ニック・キャシディ(フジ・コーポレーションKONDO SF14)、#7フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)の3台は果敢にタイムを削り、最後に#3ローゼンクヴィストが1分9秒895をマークしてフリー走行を締めくくった。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGOフリー走行1回目結果

スーパーフォーミュラ第6戦 -RIJ- (2017/09/23) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2017 SUPER FORMULA Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
17フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'09.895--190.791
23ニック・キャシディFUJI x raffinee KONDO SF14TOYOTA RI4A1'10.211 0.316 0.316189.932
336アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'11.823 1.928 1.612185.669
465ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E1'13.085 3.190 1.262182.463
518小林 可夢偉KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'14.107 4.212 1.022179.947
640野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14Honda HR-417E1'14.194 4.299 0.087179.736
720ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'14.453 4.558 0.259179.111
810塚越 広大REAL SF14Honda HR-417E1'15.146 5.251 0.693177.459
915ピエール・ガスリーTEAM MUGEN SF14Honda HR-417E1'15.329 5.434 0.183177.028
1037中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'15.385 5.490 0.056176.896
1164中嶋 大祐TCS NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E1'15.498 5.603 0.113176.631
1250小暮 卓史B-Max Racing team SF14Honda HR-417E1'15.613 5.718 0.115176.363
131国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'15.639 5.744 0.026176.302
1416山本 尚貴TEAM MUGEN SF14Honda HR-417E1'15.683 5.788 0.044176.200
158大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'15.840 5.945 0.157175.835
1641伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14Honda HR-417E1'16.017 6.122 0.177175.426
172石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'16.063 6.168 0.046175.319
1819関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'17.275 7.380 1.212172.570
194山下 健太FUJI x raffinee KONDO SF14TOYOTA RI4A1'17.520 7.625 0.245172.024

OK

OK:第5,6戦瑞浪 第5戦は佐藤蓮(Drago corse)が、第6戦は名取鉄平(TeamBirelART)が優勝

 国内カート最高峰カテゴリーであるOK部門は、1大会2レース制の年間5大会10レースで競われる。今大会は折り返し地点となる第3大会が、2ヶ月半のインターバルを経て開催された。ここまでのシーズンを振り返ってみると、開幕大会の菅生大会にてルーキー佐藤が他を圧倒する速さで2連勝を飾るという衝撃的なデビューを飾った。第2大会の本庄大会でも、開幕戦の勢いそのままに第3戦を制して3連勝を飾り、4戦目もポールポジションを獲得し4連勝に向けて準備万端であった。迎えた第4戦の決勝では、これぞ最高峰カテゴリーのバトルというハイレベルな争いが繰り広げられ、激しいデットヒートの末に優勝を飾ったのは、昨年度デビューイヤーにして最終戦までチャンピオン争いを演じた名取だった。今季より大幅なレギュレーション変更がもたらされ、新たなる歴史を刻むこととなった国内最高峰カテゴリーOK部門。新時代を迎えた最高峰カテゴリーでは、新世代ドライバーの躍進が止まらない。

 金曜日の夜にサーキット周辺を襲った大雨の影響で、近くを走る中央自動車道において土砂崩れが発生し、安全性を考慮した結果、土曜日に予定されていた公式スケジュールがキャンセルされ、翌日曜日に繰り越されることとなった。

【第5戦】怪物佐藤蓮、異次元の速さで4勝目

 スケジュール変更によって日曜日の朝に行われたタイムトライアルでは、もはや指定席と化した感のある佐藤が今大会でもトップタイム。小川颯太(TOYOTA YAMAHA RT)、澤田真治(EXPRIT RACING TEAM JAPAN)が続いた。

 予選ヒートでは、スタートで順位を落としたものの、序盤に順位を奪い返すとそのまま後続を突き放した佐藤がトップチェッカー。決勝ヒートのポールポジションを獲得した。2番手には小川、3番手に佐々木大樹(TONY KART R.T.J)という順位となった。

 決勝ヒートでは佐々木が抜群のスタートを決めてトップに躍り出るも、2周目には小川にトップの座を奪われてしまう。しかし、その小川も翌周に佐藤にトップを奪われてしまう。トップにでた佐藤はそのまま異次元の速さで後続を突き放していきトップチェッカー。今季4勝目を飾った。一方で2位争いは目まぐるしく順位が入れ替わる大混戦。混戦を制したのは、11番グリッドから追い上げた朝日ターボ(MASUDA RACING PROJECT)で2位チェッカー。3位には名取が入った。

佐藤蓮のコメント
 スタートでイン側から抜かれた時はとてもびっくりしましたが、ペースには自信があったので、勝つことはできると慌てることなく落ち着いてレースを進めることができました。タイヤの摩耗も少なく、安心して走ることができました。

【第6戦】名取鉄平、混乱のレースを制して今季2勝目!

 大雨の影響によって大幅なスケジュール変更を要することなった今大会。タイトなスケジュールによって進行されるプログラムであったが、OK第6戦の直前レースである全日本FS125部門において、ゲートクローズ時間に発端するトラブルによってレースがスタートできない事態となってしまう。現場は混乱を極め、OK第6戦のスタートは当初の予定時刻より1時間半程過ぎてからのスタートとなった。

 ホールショットを決めたのはポールポジションスタートの佐々木、2番手には3番手スタートの三村壮太郎(Croc Promotion)が続いた。レース序盤は佐々木と三村のベテラン2人がレース引っ張るも、徐々に順位を落としてしまう。変わってトップ争いに浮上したのは名取と佐藤。前戦本庄大会を思い起こさせるような激しいバトルをここ瑞浪でも再び演じる。前戦本庄では名取に軍配のあがった2人のバトルだったが、今回は佐藤に軍配があがる。残り3周でトップにでた佐藤は名取を突き放してチェッカー。今季5勝目と思われたが、フロントフェアリングの脱落によって10秒加算のペナルティー。変わって優勝したのは名取。2位には野中誠太(CREST RICCIARDO)が、3位には太田格之進(SUCCEED SPORTS Jr.)が入った。

名取鉄平のコメント
 スタートで前に出て、一台一台抜いてトップに立つというイメージで決勝に臨みました。思い通りの展開でトップに立つことができましたが、ペースでは佐藤選手が勝っていることは分かっていたので、何とか守り切るしかないと思い走りました。佐藤選手に前に出られてからは2位を獲ろうと走りました。結果的に優勝とはなりましたが、悔しい2位チェッカーでしたので複雑です。
Text: Hideshi KIKUYAMA
Photo: Hideshi KIKUYAMA
Ryousuke KIKUCHI

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿フォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿決勝 松浦孝亮男泣き!#64エプソンNSX10年ぶりの勝利

最後の鈴鹿1000kmを制したのはナカジマレーシング!!

2017オートバックス スーパーGT第6戦「第46回インターナショナル鈴鹿1000km」の決勝が8月27日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。レースはセーフティーカーが2度入った影響から、規定により171周で終了となったが、#64ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT)がレース後半にトップに立ち、2007年以来10年ぶりの勝利を挙げるという感動的な幕切れとなった。GT300クラスは1周目に最初のピット作業を行うという奇策に出た#65黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON CVSTOS AMG)が終盤トップに浮上して今季初優勝を達成している。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日27,500人/決勝日45,000人/大会総入場者数72,500人)

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1966年から続いてきた鈴鹿1000kmの最後の決勝は午後0時35分に三重県警の白バイとパトカーの先導によりパレードランが開始された。スタートでトップに立ったのはポールポジションの#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)。2位には#19関口雄飛(WedsSport ADVAN LC500)がつけ、3位に#64ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT)、予選3位の#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)はスタートで4位に後退するが、9周目にバゲットを抜き返して3位に上がってきた。

オリベイラは最初の5周で2位の関口を2.4秒引き離したが、10周目に入ったところで突如ペースダウン、一気に0.655秒差まで詰め寄られる。24号車はパワーステアリングにトラブルが出ていたようだ。

しかし関口も12周目のスプーンカーブでアウトに膨らんでしまい、塚越の先行を許してしまう。塚越は13周目の130Rでオリベイラのインをこじ開けてトップに浮上すると、そのまま一気に後続を引き離し、30周目に最初のピット作業を行なって小暮卓史に交代した。

ところがGT300クラスの#55高木真一(ARTA BMW M6 GT3)がシケイン立ち上がりで#3星野一樹(B-MAX NDDP GT-R)に追突されてスピン、イン側のガードレールに突っ込んでしまったため、42周目に入ったところでセーフティーカーが導入され、17号車のリードは失われてしまった。さらに95周目に入ったところでも#31嵯峨宏紀(TOYOTA PRIUS apr GT)が130Rでクラッシュしたことにより2度目のセーフティーカーが入ってしまった。この時点での2位は#23松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)、3位に#64松浦孝亮(Epson Modulo NSX-GT)、4位が#19関口。しかし松田はピットアウト時に#111植田正幸(エヴァRT初号機Rn-s AMG GT)の進路を横切ったとして「ファストレーン優先権違反」を取られ、ドライビングスルーペナルティーを受けて後退してしまう。

度重なるセーフティーカーランでことごとくリードを削られてしまった#17KEIHIN NSX-GTは、その度に猛チャージを繰り返して後続を突き放していった。しかし120周目に4回目のピット作業を終えて塚越がコースに戻ってみると、目の前には#64ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT)の姿があった。

それまでもトップ集団に加わって周回を重ねていた64号車は他に先んじて113周目に4度目のピットイン、その後は路面温度の低下に持ち込んだダンロップタイヤがピタリとハマり、バゲットはペースアップに成功していたのだ。

しかしその差はわずか2秒あまり。バゲットを激しく追い上げ、テール・トゥ・ノーズの状態まで持ち込んだ塚越だったが、147周目のスプーンでタイヤバーストにより痛恨のクラッシュ。そのまま戦列を去った。2位には#23 MOTUL AUTECH GT-Rが繰り上がったが、ペナルティの影響もありその差は10秒以上。

これでライバルのいなくなった64号車は146周目に最後のピット作業を終え、松浦孝亮が最後のスティントを担当、そのままトップでコースに戻った。

レースは2度のセーフティーカーランがあった影響で171周に入ったところで規定の午後6時28分に達したため、そのまま終了となった。

ナカジマレーシングの優勝は2007年11月の富士以来10年ぶり。これもGT100戦記念というメモリアルレースでの勝利だった。レース後の記者会見では松浦が感極まって泣き出す場面も。国内外のレースで戦ってきた38歳ベテランの「自分はまだやれる」という喜びと安堵が大粒の涙を引き出したようだ。
2位は#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)、3位には#100山本尚貴/伊沢拓也組(RAYBRIG NSX-GT)が入った。100号車は終盤#1ヘイッキ・コバライネン/平手晃平組(DENSO KOBELCO SARD LC500)と熾烈な3位争いを展開、ドリンクシステムの不具合を抱えながら競り勝った山本は表彰式後に脱水症状でメディカルセンターへ運び込まれ、破れた平手は直後にデグナーでコースアウト、そのままリタイヤという壮絶なバトルだった。

GT300クラスは序盤#25松井孝允/山下健太/近藤翼組(VivaC 86 MC)、#18中山友貴/川端伸太朗組(UPGARAGE BANDOH 86)、#5坂口夏月/藤波清斗/玉中哲二組(マッハ車検MC86 GTNET)の3台のMC86が他を引き離してトップ争いを展開したが、5号車はレース中盤にトラブルによりピットガレージで長時間の修復作業を行うことになり脱落、18号車も2度目のセーフティーカーランの際にタイロッドのボルトが脱落したことで予定外のピットストップを強いられることになった。

これで25号車が独走状態になるかと思われたが、終盤思わぬ伏兵が現れる。1周目で最初のピットストップを行うという奇策に出た#65 LEON CVSTOS AMGだ。ピットストップ5回以上という大会特別規則を逆手に取った作戦でクリアラップを多めに確保してハイペースで周回を重ね、全車が5回のピット作業を終えた時点で上位に進出しようという目論見だ。

65号車の最後のスティントを担当したのは蒲生尚弥。蒲生はトップを走る#25松井孝允を猛然と追い上げ、150周目の1コーナーでついにトップに立った。一方松井は最後のピット作業で装着した柔らかめのタイヤが路面にマッチせず、苦しい走りを強いられた挙句155周目の逆バンクでコースアウト、クルマが上下逆さまの状態でバリアに突っ込む激しいクラッシュにより大破、そのままリタイヤとなっている。

蒲生はそのままトップでチェッカー、昨年4月の岡山以来1年4ヶ月ぶりの勝利を挙げた。2位には#88織戸学/平峰一貴/山西康司組(マネパランボルギーニ GT3)、3位には#87細川慎弥/佐藤公哉/元嶋佑弥組(ショップチャンネルランボルギーニ GT3)とJLOCの2台が久々の表彰台を得ている。

スーパーGT第7戦の舞台はタイのチャン・インターナショナルサーキット。10月8日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿優勝記者会見 「こうやって勝てて、自分がレーシングドライバーとしてやれるんだって思えたのが一番嬉しいです」(松浦孝亮)

gt-rd6-r-ps-winners

GT500クラス優勝 #64Epson Modulo NSX-GT

ベルトラン・バゲット
gt-rd6-r-pc-baguette 本当に本当にハッピーです。今までの4年間とても辛い思いをしてきたので、やっと優勝することができて最高の気分です。ダンロップタイヤを使っているのは僕たちだけなので、比較するものがなくて開発には本当に苦労しましたが、今はやってきてよかったと考えています。ナカジマレーシング、そして中嶋監督はずっと僕らを応援してくれましたし、ストレスをかけないように気を配ってくれましたから本当に感謝しています。ホンダのスタッフの皆さんも本当に頑張ってくださいましたし、コウスケさんも素晴らしいチームメイトで最高の走りを見せてくれました。僕はまだ信じられない気分です。
松浦孝亮
gt-rd6-r-pc-matsuura 正直まだ実感が湧かないっていうか、本当にいろんな思いが込み上げてきます。去年の10月にARTAを離れるということをホンダから告げられ、その際に山本部長から「ナカジマレーシングに行ってダンロップを立て直してくれ」と言われました。それでナカジマレーシングに行くことを決めました。19年間亜久里さんのところで走ってきて、大した結果を出せなくて亜久里さんには申し訳なかったんですけど、こうして勝つことができて自分の力を証明できました。ホンダさんにはインディカーまで連れてってもらったんですけど、大した結果を出せなくて。でもこうやって勝てて、自分がレーシングドライバーとしてやれるんだって思えたのが一番嬉しいです。

GT300クラス優勝 #65LEON CVSTOS AMG

黒澤治樹
gt-rd6-r-pc-kurosawa ランキングトップになったことは今知ったんですけど、これで気を緩めずにチャンピオンを目指してがんばりたいと思います。さっき松浦選手もドライバーとして悩んだ時期もあったんだろうなあと思ったんですけど、僕もオーナーと一緒にチームを立ち上げて、強いチームを作ろうと一生懸命自分もドライバー、裏方も含めやってきたんで、すごく今日の結果は嬉しいし、しかもみんなが完璧な仕事をしてくれて、尚弥選手もすごく速くて信頼できるドライバーだし、スポンサーの人、スタッフのみんなすべてに感謝したい一勝ですね。
蒲生尚弥
gt-rd6-r-pc-gamo 正直な感想は「やっと終わったな」という感じです。僕らのチームは変則的なピットのタイミングをとって、単独で走れる時間をたくさん作ろうという作戦で、走っているときは本当に一人で周りのタイムを聞きながら見えない敵と戦っているような感じでした。それを僕は3スティントやったので本当に疲れました。でも最後25号車にやっと追いついて、目標が見えたときは本当に集中できたし、最後まで気を抜かずにいい走りができたと思います。ここ最近AMGとブリヂストンのパッケージもすごく良くなってきて、特に決勝のペースには自信があったので、本当に皆さんのおかげで勝つことができてよかったです。ありがとうございました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿決勝結果

■GT500クラス

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
164ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL61715:51'16.244
223松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI8217112.150
3100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS4417115.737
419関口 雄飛
国本 雄資
小林 可夢偉
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH2617132.852
524佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH617134.089
637平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS8417136.330
76大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS8617137.012
88野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS621711:58.410
936中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS881701Lap
1038立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS821692Laps
1112安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS261692Laps
1216武藤 英紀
中嶋 大祐
ジェンソン・バトン
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH141692Laps
131ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS721683Laps
1446本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI4615516Laps
1517塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS3614625Laps
---- 以上規定周回数(70% - 119Laps)完走 ----

■GT300クラス

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
165黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS541585:51'17.191
288織戸 学
平峰 一貴
山西 康司
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH815836.319
387細川 慎弥
佐藤 公哉
元嶋 佑弥
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1615836.959
460飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1815839.463
510富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1015839.517
651中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS6015840.722
761井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL5015843.128
89ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH381581'01.393
911平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL701581'11.676
1033藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH401581'18.273
117ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
アウグスト・ファルフス
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH341582'04.319
1252番場 琢
脇阪 薫一
密山 祥吾
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1571Lap
13111石川 京侍
山下 亮生
植田 正幸
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1562Laps
143星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH281562Laps
1518中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41553Laps
1650都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH301553Laps
17360柴田 優作
田中 篤
青木 孝行
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1553Laps
1825松井 孝允
山下 健太
近藤 翼
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH821544Laps
194谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1001535Laps
2035ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH14810Laps
2122和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH12731Laps
225坂口 夏月
藤波 清斗
玉中 哲二
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH611939Laps
232高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH11642Laps
2430永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH11345Laps
---- 以上規定周回数(70% - 110Laps)完走 ----
-48高森 博士
田中 勝輝
影山 正美
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH10949Laps
-31嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS348672Laps
-21リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL27286Laps
-26山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
クリスチャン・クリエン
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH47111Laps
-55高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS7637121Laps
-117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH29129Laps

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿決勝は171周で終了。GT500は#64ナカジマレーシングが10年ぶりの勝利!!

2017スーパーGT第6戦「第46回インターナショナル鈴鹿1000km」の決勝は規定により午後6時28分に171周をもって終了。GT500クラスは#64ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT)が逃げ切って今季初優勝。ナカジマレーシングの優勝は2007年11月の第9戦富士以来、松浦の優勝は2013年7月の第4戦富士以来だ。

gt-rd6-r-final-64 gt-rd6-r-final-23 gt-rd6-r-final-100 gt-rd6-r-final-65 gt-rd6-r-final-88 gt-rd6-r-final-87

2位には#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)がつけ、終盤接戦の末#1ヘイッキ・コバライネン/平手晃平組(DENSO KOBELCO SARD LC500)を攻略した#100山本尚貴/伊沢拓也組(RAYBRIG NSX-GT)が3位入賞を果たした。

GT300クラスは#65黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON CVSTOS AMG)が150周目の1コーナーで#25松井孝允/山下健太/近藤翼組(VivaC 86 MC)を捉えてトップに返り咲き、今季初勝利を飾った。#25 VivaC 86 MCは残念ながら155周目の逆バンクでコントロールを失ってコースオフ、惜しくもリタイヤとなった。2位には#88織戸学/平峰一貴/山西康司組(マネパランボルギーニ GT3)、3位には#87細川慎弥/佐藤公哉/元嶋佑弥組(ショップチャンネルランボルギーニ GT3)とJLOC勢が揃って表彰台を獲得した。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿決勝Part5 #17ケーヒンがまさかのクラッシュ!!

2017スーパーGT第6戦「第46回インターナショナル鈴鹿1000km」の決勝はいよいよ終盤戦に突入したが、147周目に入ったところで#17塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)がタイヤバーストに見舞われ、スプーンカーブでクラッシュしてしまった。乗っていた塚越は無事だったが、17号車はそのまま戦列を去ることになった。

現在もトップはベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT)。146周目に最後のピット作業を行い、松浦がゴールを目指して周回を重ねている。2位には#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)、その後方で#1平手晃平(DENSO KOBELCO SARD LC500)と#100山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)が激しい3位争いを展開している。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿決勝750km(130Laps)経過

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/27) After 750km Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
1645001ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL61304:31'07.005
2175002塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS361301.161
3195003関口 雄飛
国本 雄資
小林 可夢偉
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH2613023.375
415004ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS7213026.237
51005005山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS4413031.877
6245006佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH613032.591
7235007松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI8213034.366
8375008平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS8413035.825
965009大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS8613037.673
10850010野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS6213053.222
113650011中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS881291Lap
121650012武藤 英紀
中嶋 大祐
ジェンソン・バトン
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH141291Lap
133850013立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS821291Lap
141250014安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS261282Laps
15253001松井 孝允
山下 健太
近藤 翼
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH8212010Laps
16653002黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS5412010Laps
17883003織戸 学
平峰 一貴
山西 康司
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH812010Laps
18873004細川 慎弥
佐藤 公哉
元嶋 佑弥
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1612010Laps
19603005飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1812010Laps
20613006井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL5012010Laps
21103007富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1012010Laps
22513008中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS6012010Laps
2393009ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH3812010Laps
241130010平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL7012010Laps
25430011谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH10012010Laps
26730012ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
アウグスト・ファルフス
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH3412010Laps
273330013藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH4012010Laps
285230014番場 琢
脇阪 薫一
密山 祥吾
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH11911Laps
2911130015石川 京侍
山下 亮生
植田 正幸
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH11911Laps
3036030016柴田 優作
田中 篤
青木 孝行
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH11812Laps
31330017星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2811812Laps
325030018都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH3011812Laps
331830019中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH411713Laps
342230020和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH11416Laps
354650015本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI4611416Laps
362130021リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL211317Laps
373530022ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH11218Laps
384830023高森 博士
田中 勝輝
影山 正美
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH10921Laps
39530024坂口 夏月
藤波 清斗
玉中 哲二
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH69634Laps
403130025嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS348644Laps
41230026高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH8050Laps
422130027リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL27258Laps
432630028山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
クリスチャン・クリエン
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH4783Laps
445530029高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS763793Laps
4511730030井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH29101Laps

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿決勝500km(87Laps)経過

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/27) After 500km Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
1175001塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS36872:57'16.760
2645002ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL68715.054
3235003松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI828718.889
415004ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS728738.237
5365005中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS888750.953
665006大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS868755.532
7375007平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS848756.193
81005008山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS44871'09.015
9125009安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS26861Lap
101950010関口 雄飛
国本 雄資
小林 可夢偉
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH26861Lap
113850011立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS82861Lap
122450012佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH6861Lap
13850013野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS62861Lap
141650014武藤 英紀
中嶋 大祐
ジェンソン・バトン
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH14852Laps
15253001松井 孝允
山下 健太
近藤 翼
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH82816Laps
16183002中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH4816Laps
17613003井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL50816Laps
18653004黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS54816Laps
19333005藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH40816Laps
20113006平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL70816Laps
21303007永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH807Laps
22503008都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH30807Laps
23103009富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL10807Laps
246030010飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH18807Laps
258730011細川 慎弥
佐藤 公哉
元嶋 佑弥
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH16807Laps
268830012織戸 学
平峰 一貴
山西 康司
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH8807Laps
275130013中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS60807Laps
28430014谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH100807Laps
2911130015石川 京侍
山下 亮生
植田 正幸
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH807Laps
30930016ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH38807Laps
31730017ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
アウグスト・ファルフス
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH34807Laps
3236030018柴田 優作
田中 篤
青木 孝行
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH807Laps
333130019嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS34807Laps
344830020高森 博士
田中 勝輝
影山 正美
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH798Laps
355230021番場 琢
脇阪 薫一
密山 祥吾
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH798Laps
36330022星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH28798Laps
372230023和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH789Laps
383530024ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH7710Laps
392130025リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL27215Laps
40530026坂口 夏月
藤波 清斗
玉中 哲二
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH67116Laps
414650015本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI467116Laps
42230027高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH5037Laps
432630028山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
クリスチャン・クリエン
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH4740Laps
445530029高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS763750Laps
4511730030井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH2958Laps

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿決勝Part3 130Rで#31プリウスが激しいクラッシュ!2度目のSC導入へ。トップは依然として#17ケーヒンNSX

2017スーパーGT第6戦「第46回インターナショナル鈴鹿1000km」の決勝はスタートから3時間余りが経過し、規定周回数の半分以上を消化した。トップは依然として#17塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)。91周目に3度目のピット作業を行なった際、目の前に飛び出してきた#5藤波清斗(マッハ車検MC86 GTNET)とあわや接触という場面があったが、小暮がうまくこれを回避し、そのまま10秒以上のリードを保ち、トップでコースに復帰している。

ところが#31嵯峨宏紀(TOYOTA PRIUS apr GT)
が130Rで飛び出してバリアに激しく突っ込んだため、GT500の上位陣が95周目に入ったところで2度目のセーフティーカーが導入されることになった。嵯峨は自力でクルマを降りており大事には至っていないようだ。
GT500クラスの2位は#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)だが、ここは89周目に3度目のピット作業を行なった際、ピットインしてきた#111石川京侍/山下亮生/植田正幸組(エヴァRT初号機Rn-s AMG GT)の進路を横切ってコースに復帰したため、ピットからの危険なリリースとして競技団から審議対象とされている。3位には#64ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT)がつけている。

またこの間にGT300クラスのトップを走行していた#18中山友貴/川端伸太朗組(UPGARAGE BANDOH 86)がタイロッドのボルトが脱落するというトラブルにより予定外のピットインを強いられ、そのままガレージに引き込まれるという事態が発生している。
これによりGT300クラスのトップは#65黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON CVSTOS AMG)に。65号車はスタートしてすぐの2周目に最初のピット作業を行うという奇策で順位を稼いできている。2位は#33藤井誠暢/スヴェン・ミューラー組(D'station Porsche)、ポールポジションの#25松井孝允/山下健太/近藤翼組(VivaC 86 MC)が3位につけている。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿決勝250km(44Laps)経過

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/27) After 250km Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
1175001塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS36441:27'41.386
2195002関口 雄飛
国本 雄資
小林 可夢偉
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH26445.014
3645003ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL64415.863
4125004安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS264416.819
5235005松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI824418.111
61005006山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS444419.150
7245007佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH64424.786
8365008中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS884425.627
915009ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS724426.860
103750010平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS844428.132
111650011武藤 英紀
中嶋 大祐
ジェンソン・バトン
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH144431.145
12650012大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS864435.753
133850013立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS824441.236
14850014野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS624445.305
15183001中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH4413Laps
16103002富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL10413Laps
17513003中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS60413Laps
18603004飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH18413Laps
19253005松井 孝允
山下 健太
近藤 翼
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH82413Laps
2043006谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH100413Laps
21883007織戸 学
平峰 一貴
山西 康司
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH8413Laps
22613008井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL50413Laps
23333009藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH40413Laps
248730010細川 慎弥
佐藤 公哉
元嶋 佑弥
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH16413Laps
25330011星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH28413Laps
263030012永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH413Laps
271130013平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL70413Laps
282130014リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL2413Laps
29530015坂口 夏月
藤波 清斗
玉中 哲二
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH6413Laps
30730016ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
アウグスト・ファルフス
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH34413Laps
31930017ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH38404Laps
3211130018石川 京侍
山下 亮生
植田 正幸
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH404Laps
335030019都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH30404Laps
346530020黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS54404Laps
354830021高森 博士
田中 勝輝
影山 正美
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH404Laps
3636030022柴田 優作
田中 篤
青木 孝行
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH404Laps
375230023番場 琢
脇阪 薫一
密山 祥吾
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH404Laps
383130024嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS34404Laps
392230025和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH404Laps
403530026ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH395Laps
415530027高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS76377Laps
422630028山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
クリスチャン・クリエン
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH359Laps
4311730029井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH2915Laps
444650015本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI462816Laps
45230030高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1331Laps

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿決勝Part2 #55ARTA BMW M6のクラッシュでセーフティーカー導入

2017スーパーGT第6戦「第46回インターナショナル鈴鹿1000km」の決勝はトップが50周を消化。依然として#17塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)がトップを走行しているが、GT300クラスの#55高木真一(ARTA BMW M6 GT3)が#3星野一樹(B-MAX NDDP GT-R)に38周目最終コーナーで追突されてガードレールに突っ込み、そのままストップしてしまったため、GT500クラスが42周目に入ったところでセーフティーカーが導入されることになった。高木はすでにクルマを降り、55号車はリタイヤとなった。また#3B-MAX NDDP GT-Rに対してはドライビングスルーペナルティの裁定が下された。

セーフティーカーは46周目にピットイン。47周目にレースは再開されているが、この間に#21リチャード・ライアン/柳田真孝組(Hitotsuyama Audi R8 LMS)の左リヤタイヤがバーストするアクシデントが発生。大きく後退する結果となっている。

GT300クラスのトップは依然として#18中山友貴/川端伸太朗組(UPGARAGE BANDOH 86)だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿決勝Part1 #17ケーヒンNSXが13周目にトップに浮上

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スーパーGT第6戦「第46回インターナショナル鈴鹿1000km」の決勝レースが8月27日午後0時30分にスタート。現在は#17塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)が38周を終えて2位を5.6秒離す独走状態に持ち込んでいる。

ホールショットを奪ったのはポールシッターの#24佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)だったが、スタートドライバーのオリベイラは10周目に入ったところでペースが上がらなくなり、2位の#19関口雄飛(WedsSport ADVAN LC500)にテールをつつかれる状態に陥ってしまう。

ところが関口は12周目のスプーンでアウトに膨らんでしまい、その隙をついて#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)が2位に浮上、さらに13周目の130R手前でオリベイラのインをこじ開けてトップに躍り出た。

その後オリベイラは15周目のヘアピン立ち上がりで関口、そして#46千代勝正(S Road CRAFTSPORTS GT-R)に並びかけられて3ワイド状態になったが、ここで大外に位置した千代がタイヤバリアに突っ込むアクシデントが発生。アウトに牽制したオリベイラと、それをかわそうとした関口のあおりを食って行き場をなくした格好だ。これにより46号車はリヤウィングを失って16周目にピットイン。修復作業を行なって16周遅れでコースに復帰している。

#17ケーヒンNSXは30周目に最初のピット作業を終え、小暮卓史がトップのままでコースに復帰している。

GT300クラスは#25山下健太(VivaC 86 MC)、#18川端伸太朗(UPGARAGE BANDOH 86)、#5坂口夏月(マッハ車検MC86 GTNET)のMC86が接戦を繰り広げながら後続を引き離したが、坂口は9周目、山下は31周目ににピットイン、それぞれ藤波清斗、松井孝允に交代したが、川端は28周目のピット作業でドライバー交代を行わなかったため、現在は#18UPGARAGE BANDOH 86がトップを独走している。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿公式予選ポールシッターのコメント 「チームに加入して4年越しの初ポール、明日のレースが楽しみです」(佐々木大樹)

GT500クラス #24フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R

佐々木大樹
gt-rd6-q-pc-sasaki 練習走行では雨が残っていたので二人とも思うような走り込みができませんでしたが、チームが用意してきてくれたクルマやヨコハマタイヤさんが持ち込んでくれたタイヤが機能してくれたので予選には自信がありました。Q2ではJPさんがパーフェクトなアタックをしてくれました。チームに加入して4年越しの初めてのポールポジションなので、明日のレースが楽しみです。本当にJPさんやチーム、ヨコハマタイヤさんに感謝しています。
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
gt-rd6-q-pc-oliveira フリープラクティスでは予想していた天候とは違い、路面がウェットコンディションから変化していったので満足に走れませんでしたが、セッション後半に向けてクルマとタイヤのセッティングをうまく合わせることができました。予選Q1ではプレッシャーの中でダイキがトップ8に入ってくれましたし、Q2ではクリーンラップが取れて、クルマも完璧だったので、ポールポジションを獲得することができました。

GT300クラス #25VivaC 86 MC

松井孝允
gt-rd6-q-pc-matsui フリー走行から予選にかけて、乗りづらかったクルマを乗りやすくしてくれた武士さんに感謝しています。予選Q1はギリギリ通過できましたが自分のアタックはシケインで止まりきれず、大失敗でした。Q2で山下選手が頑張ってくれてポールポジションを取れましたが、自分自身には低い点数しかつけられません。ちゃんと反省して明日はチームに貢献できるようにしたいです。最後の鈴鹿1000kmなので、きっちり勝って終われるように。またここ(会見場)に戻ってこられるように頑張ります。
山下健太
gt-rd6-q-pc-yamashita 練習の時のバランスが良くなかったのを、松井選手と近藤選手と武士さんで協力してセットしてもらったので、Q2はすごくいいバランスになり、気持ちよくアタックができました。本当にチームに感謝です。ポールを取れるとは思っていなかったけど、戻ってみたら一番でした。鈴鹿1000kmには過去2回参加していますが、いい思い出がないので、明日はいいイメージで終われるように頑張ります。
近藤翼
gt-rd6-q-pc-kondo 僕は今日は見守るという感じでした。明日の決勝ではしっかりサポートしたいです。鈴鹿1000kmには初参加ですが、光栄な場所に参加できて嬉しいです。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿GTA定例記者会見 来年8月の富士は500マイルで開催

 GTアソシエイションは26日、スーパーGTの公式予選を控えた午前に定例の記者会見を行った。今回は最後の1000kmということで、板東正明代表取締役社長が1000kmの思い出を中心に、来季のカレンダー、今シーズンの感想などを語った。

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最後の1000kmについて、シリーズの存在意義と思い出
 「96年から1000kmとしてやってきて、スーパーGTとしてもポッカ1000kmとしてシリーズ戦の中で開催してきました。モビリティランドの思いと我々の思いとシリーズ戦の1000kmとしての思いがあります。モビリティランドさんのほうは、来年は第47回という10時間に変更になり、継続した大会名称の歴史を持ちながら続いていきます。シリーズ戦の一環としての鈴鹿の1000kmは、折り返しであり、ウェイトが載り、距離の長さ、さらなるポイントが加算され、スーパーGTのなかでは大事な役目を担っていました。3人目のドライバーとして若手の育成など、我々がやってきた歴史が今回で終わりということは思い入れがあります」
来シーズンのカレンダーについて
 「8月のは富士は500マイルになります。8月末にはGT300が参加する鈴鹿の10時間があり、GT3のエンジンオーバーホール、消耗品を含めて、10時間を考慮した上で、距離管理についてはマニファクチャーと話をし、どういう風にしていくか考えたいと思います」
ここまでのレースの振り返えりと後半に向けて
 「我々とNSX-GTの8号車、55号車のスポンサーのオートバックスが富士でダブルウインし、後半戦に向けて拮抗してきたと思います。GT300のほうも、GT3とマザーシャシーを含むJAF-GTなど得意コースと不得意コースがはっきりとわかれています。全体的にはFIA-GT3が上にとは思っています。開発能力と車両作りというのはGT3は優れていますが、ものづくりということで金銭的にはかなわない25号車が努力してるのは面白いと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿公式予選 バトンのQ1アタックは惜しくも不発!ポールは#24フォーラムエンジニアリングGT-R

スーパーGTのシリーズ戦として開催される最後の鈴鹿1000kmでポールを獲得したのはコンドーレーシング!!

2017オートバックス スーパーGT第6戦「第46回インターナショナル鈴鹿1000km」の公式予選が8月26日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#24佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)が従来のコースレコードを約コンマ4秒上回る1'47.074を記録し、今季初のポールポジションを獲得した。GT300クラスも#25松井孝允/山下健太/近藤翼組(VivaC 86 MC)が82kgものウェイトハンデを物ともせず1'57.543のコースレコードを叩き出してポールポジションをもぎ取った。

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公式予選は午後2時35分よりノックアウト方式で行われた。天候は晴れ。ドライコンディションの下、両クラスとも激しいタイムアタック合戦が繰り広げられた。

予選Q1
今回の Q1で最大の注目点は#16MOTUL MUGEN NSX-GTのタイムアタックを第3ドライバーのジェンソン・バトンが担当したことだろう。バトンは残り時間7分を切ったところでコースインすると、1’48.588とまずまずのタイムを記録するが、チェッカー寸前に#12
ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R)がバトンをコンマ09秒上回ったために9位に転落、惜しくもQ2進出はならなかった。

一方、トップタイムはチェッカー直前に1’47.576を記録した#100山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)。2番手には#19関口雄飛(WedsSport ADVAN LC500)がつけた。

GT300クラスはルーキーの#5藤波清斗(マッハ車検MC86 GTNET)が1'58.680でトップ。#60吉本大樹(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)が2位につけた。

予選Q2
GT500クラスは#12安田裕信(カルソニックIMPUL GT-R)、#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)、#46本山哲(S Road CRAFTSPORTS GT-R)の3台のニッサンGT-Rが接戦を繰り広げる中に#19国本雄資(WedsSport ADVAN LC500)が割って入る展開となり、従来のコースレコードである1'47.456を大幅に上回る1'47.074を叩き出したオリベイラがポール。国本が2番手につけ、ヨコハマタイヤ勢がフロントローを独占することになった。
3位には#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)がつけた。

GT300クラスは61井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)、#60飯田章(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)、#18中山友貴(UPGARAGE BANDOH 86)とめまぐるしくトップが入れ替わる展開となったが、最後の最後に1'57.543と唯一57秒台のタイムを記録した#25山下健太(VivaC 86 MC)が昨年牧野任祐が#2ロータスエヴォーラで記録したコースレコード1'57.811を上回って先週のスーパーフォーミュラ第4戦に続き、2週連続でポールポジションを獲得した。2位には#18中山、そして3位には#5坂口夏月(マッハ車検MC86 GTNET)がつけ、終わってみればMC86の1-2-3という結果になった。

最後の鈴鹿1000km、第6戦決勝は明日午後0時30分より173周(1000km)で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿公式予選総合結果

■GT500 Class

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/26) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
124佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH61'48.191R1'47.074
219関口 雄飛
国本 雄資
小林 可夢偉
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH261'47.582R1'47.269
317塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS361'48.4071'47.648
464ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL61'48.2241'47.812
546本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI461'47.5881'47.977
6100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS441'47.5761'48.202
712安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS261'48.4991'48.244
837平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS841'48.1961'48.713
916武藤 英紀
中嶋 大祐
ジェンソン・バトン
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH141'48.588
1036中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS881'48.825
116大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS861'49.002
1223松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI821'49.146
1338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS821'49.196
141ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS721'49.229
158野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS621'50.120
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'47.456)を更新しました。

■GT300 Class

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/26) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
125松井 孝允
山下 健太
近藤 翼
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH821'59.565R1'57.543
218中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41'59.5631'58.000
35坂口 夏月
藤波 清斗
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH61'58.6801'58.146
44谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1001'59.4791'58.235
551中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS601'59.4921'58.581
660飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH181'58.9061'58.742
710富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'59.1721'58.774
861井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL501'59.1891'58.816
965黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS541'59.1151'58.967
1033藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH401'59.5641'59.175
1188織戸 学
平峰 一貴
山西 康司
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH81'59.1701'59.514
1250都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH301'59.5561'59.671
1321リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL21'59.5171'59.681
1430永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'59.3361'59.853
1531嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS341'59.586
163星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH281'59.614
172高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'59.670
189ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH381'59.781
1911平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL701'59.939
2087細川 慎弥
佐藤 公哉
元嶋 佑弥
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH161'59.992
2152番場 琢
脇阪 薫一
密山 祥吾
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH2'00.018
22111石川 京侍
山下 亮生
植田 正幸
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH2'00.022
2355高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS762'00.044
2426山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
クリスチャン・クリエン
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH2'00.233
257ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
アルグスト・ファルス
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH342'00.292
26117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH2'01.110
27360柴田 優作
田中 篤
青木 孝行
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.293
2848高森 博士
田中 勝輝
影山 正美
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.653
2922和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2'01.869
3035ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH2'03.677
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'57.811)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿ノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/26) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
124ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラフォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH6R1'47.074--195.241
219国本 雄資WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH26R1'47.269 0.195 0.195194.886
317塚越 広大KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS361'47.648 0.574 0.379194.200
464松浦 孝亮Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL61'47.812 0.738 0.164193.904
546本山 哲S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI461'47.977 0.903 0.165193.608
6100伊沢 拓也RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS441'48.202 1.128 0.225193.205
712安田 裕信カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS261'48.244 1.170 0.042193.130
837ニック・キャシディKeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS841'48.713 1.639 0.469192.297
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'47.456)を更新しました。

■GT300 Class

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/26) Knock Out Q2 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
125山下 健太VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH82R1'57.543--177.852
218中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41'58.000 0.457 0.457177.163
35坂口 夏月マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH61'58.146 0.603 0.146176.944
44片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1001'58.235 0.692 0.089176.811
551中山 雄一JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS601'58.581 1.038 0.346176.295
660飯田 章SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH181'58.742 1.199 0.161176.056
710吉田 広樹GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'58.774 1.231 0.032176.008
861井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL501'58.816 1.273 0.042175.946
965黒澤 治樹LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS541'58.967 1.424 0.151175.723
1033スヴェン・ミューラーD'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH401'59.175 1.632 0.208175.416
1188織戸 学マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH81'59.514 1.971 0.339174.918
1250都筑 晶裕Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH301'59.671 2.128 0.157174.689
1321柳田 真孝Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL21'59.681 2.138 0.010174.674
1430永井 宏明TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'59.853 2.310 0.172174.424
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'57.811)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿ノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/26) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
1100山本 尚貴RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS441'47.576--194.330
219関口 雄飛WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH261'47.582 0.006 0.006194.319
346千代 勝正S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI461'47.588 0.012 0.006194.308
424佐々木 大樹フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH61'48.191 0.615 0.603193.225
537平川 亮KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS841'48.196 0.620 0.005193.216
664ベルトラン・バゲットEpson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL61'48.224 0.648 0.028193.166
717小暮 卓史KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS361'48.407 0.831 0.183192.840
812ヤン・マーデンボローカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS261'48.499 0.923 0.092192.676
---- 以上Q2進出 ----
916ジェンソン・バトンMOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH141'48.588 1.012 0.089192.519
1036中嶋 一貴au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS881'48.825 1.249 0.237192.099
116大嶋 和也WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS861'49.002 1.426 0.177191.787
1223松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI821'49.146 1.570 0.144191.534
1338立川 祐路ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS821'49.196 1.620 0.050191.447
141平手 晃平DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS721'49.229 1.653 0.033191.389
158野尻 智紀ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS621'50.120 2.544 0.891189.840
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■GT300 Class

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/26) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
15藤波 清斗マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH61'58.680--176.148
260吉本 大樹SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH181'58.906 0.226 0.226175.813
365蒲生 尚弥LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS541'59.115 0.435 0.209175.504
488平峰 一貴マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH81'59.170 0.490 0.055175.423
510富田 竜一郎GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'59.172 0.492 0.002175.420
661山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL501'59.189 0.509 0.017175.395
730佐々木 孝太TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'59.336 0.656 0.147175.179
84谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1001'59.479 0.799 0.143174.970
951坪井 翔JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS601'59.492 0.812 0.013174.951
1021リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL21'59.517 0.837 0.025174.914
1150新田 守男Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH301'59.556 0.876 0.039174.857
1218川端 伸太朗UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41'59.563 0.883 0.007174.847
1333藤井 誠暢D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH401'59.564 0.884 0.001174.845
1425松井 孝允VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH821'59.565 0.885 0.001174.844
---- 以上Q2進出 ----
1531嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS341'59.586 0.906 0.021174.813
163高星 明誠B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH281'59.614 0.934 0.028174.772
172濱口 弘シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'59.670 0.990 0.056174.690
189ジョノ・レスターGULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH381'59.781 1.101 0.111174.529
1911平中 克幸GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL701'59.939 1.259 0.158174.299
2087佐藤 公哉ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH161'59.992 1.312 0.053174.222
2152脇阪 薫一埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH2'00.018 1.338 0.026174.184
22111山下 亮生エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH2'00.022 1.342 0.004174.178
2355高木 真一ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS762'00.044 1.364 0.022174.146
2426クリスチャン・クリエンTAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH2'00.233 1.553 0.189173.872
257荒 聖治Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH342'00.292 1.612 0.059173.787
26117井出 有冶EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH2'01.110 2.430 0.818172.613
27360青木 孝行RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.293 2.613 0.183172.353
2848田中 勝輝植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.653 2.973 0.360171.843
2922和田 久アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2'01.869 3.189 0.216171.538
3035ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH2'03.677 4.997 1.808169.031
---- 以上基準タイム予選通過 ----

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿公式練習 トップは#100レイブリックNSX

オートバックス スーパーGT第6戦「インターナショナル鈴鹿1000km」が開幕。公式練習が8月26日午前に三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは#100山本尚貴/伊沢拓也組(RAYBRIG NSX-GT)、GT300クラスは#65黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON CVSTOS AMG)がそれぞれトップタイムを記録した。

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伝統の「夏の1000キロ」は来年から装いも新たに鈴鹿10時間耐久レースとして生まれ変わる。スーパーGTとしてはこれが最後の開催だ。そういった意味でも注目の鈴鹿大会だが、今回はさらに#16MOTUL MUGEN NSX-GTの第3ドライバーに元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、そして#19WedsSport ADVAN LC500の第3ドライバーには小林可夢偉が起用されるなど、見所満載な一戦となっており、すでにパドックパスやグランドスタンドのV席などが完売になる盛況ぶりだ。

そうした中、公式練習は朝9時20分より1時間45分で行われた。26日の鈴鹿は朝から強い雨が降ったため、走行開始時の路面はウェット。しかしすでに空は晴れてきていたため、走行が進むにつれて路面はどんどん乾いていき、中盤以降はスリックで支障なく走行できる状態となった。

序盤にトップに立ったのは#37平川亮(KeePer TOM'S LC500)。ハーフウェットの路面で1’59.212、1’56.083と着実にタイムを上げていったが、完全なドライコンディションになると#16武藤英紀/中嶋大祐/ジェンソン・バトン組(MOTUL MUGEN NSX-GT)、#24佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)らのヨコハマタイヤ勢が台頭。開始43分で#24佐々木大樹が1'49.806でトップに立つと、#16武藤英紀も混走終了直前に1’49.284を記録してトップに浮上した。

専有走行が始まっても#24佐々木が1'48.677までタイムを縮めて再びトップに立ったが、チェッカー提示直後のラップで#100山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)が1'48.560と佐々木をわずかに上回ってトップで走行を終えた。2位は佐々木の#24フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R、3位には千代勝正が1'48.678を記録した#46S Road CRAFTSPORTS GT-Rがつけた。

バトンは専有走行でも予選シミュレーションを担当したが1分50秒台にとどまり、#16 MOTUL MUGEN NSX-GTは5位で走行を終えている。

GT300クラスも専有走行終了間際に#65蒲生尚弥(LEON CVSTOS AMG)が1'59.357を記録してトップ。#33藤井誠暢/スヴェン・ミューラー組(D'station Porsche)が2位、#51中山雄一/坪井翔組(JMS P.MU LMcorsa RC F GT3)が3位だった。

なお#35ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ/ナタポン・ホートンカム組(ARTO 86 MC 101)はセッション中盤に2コーナー出口でクラッシュ、赤旗中断の原因となっており、午後の出走が危ぶまれる状況だ。

スーパーGT第6戦の公式予選はこのあと午後2時35分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿公式練習結果

■GT500クラス

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/26) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
1100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS441'48.560--192.568
224佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH61'48.677 0.117 0.117192.361
346本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI461'48.678 0.118 0.001192.359
417塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS361'49.203 0.643 0.525191.434
516武藤 英紀
中嶋 大祐
ジェンソン・バトン
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH141'49.284 0.724 0.081191.292
612安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS261'49.463 0.903 0.179190.980
737平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS841'49.711 1.151 0.248190.548
88野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS621'49.782 1.222 0.071190.425
964ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL61'49.819 1.259 0.037190.361
106大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS861'49.839 1.279 0.020190.326
1123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI821'50.025 1.465 0.186190.004
121ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS721'50.237 1.677 0.212189.639
1338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS821'50.544 1.984 0.307189.112
1436中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS881'50.650 2.090 0.106188.931
1519関口 雄飛
国本 雄資
小林 可夢偉
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH261'50.849 2.289 0.199188.592

■GT300クラス

46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2017/08/26) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
165黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS541'59.357--175.149
233藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH401'59.400 0.043 0.043175.085
351中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS602'00.010 0.653 0.610174.195
425松井 孝允
山下 健太
近藤 翼
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH822'00.181 0.824 0.171173.948
54谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1002'00.273 0.916 0.092173.815
610富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL102'00.283 0.926 0.010173.800
726山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
クリスチャン・クリエン
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH2'00.303 0.946 0.020173.771
821リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL22'00.348 0.991 0.045173.706
93星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH282'00.358 1.001 0.010173.692
102高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH2'00.362 1.005 0.004173.686
1118中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH42'00.395 1.038 0.033173.638
1260飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH182'00.476 1.119 0.081173.522
1352番場 琢
脇阪 薫一
密山 祥吾
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH2'00.525 1.168 0.049173.451
149ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH382'00.541 1.184 0.016173.428
1511平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL702'00.683 1.326 0.142173.224
1661井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL502'00.769 1.412 0.086173.101
175坂口 夏月
藤波 清斗
玉中 哲二
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH62'00.836 1.479 0.067173.005
1831嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS342'00.882 1.525 0.046172.939
1988織戸 学
平峰 一貴
山西 康司
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH82'01.068 1.711 0.186172.673
2087細川 慎弥
佐藤 公哉
元嶋 佑弥
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH162'01.115 1.758 0.047172.606
217ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
アウグスト・ファルフス
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH342'01.171 1.814 0.056172.526
2248高森 博士
田中 勝輝
影山 正美
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.509 2.152 0.338172.047
23111石川 京侍
山下 亮生
植田 正幸
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH2'01.651 2.294 0.142171.846
24117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH2'01.670 2.313 0.019171.819
2530永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH2'01.749 2.392 0.079171.707
2650都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH302'01.773 2.416 0.024171.674
2755高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS762'01.837 2.480 0.064171.583
28360柴田 優作
田中 篤
青木 孝行
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'02.308 2.951 0.471170.923
2922和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2'03.110 3.753 0.802169.809
3035ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH2'12.60513.248 9.495157.650

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017  第6戦(富士)決勝レポート

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017  第6戦(富士)決勝レポート
小山町. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017シリーズ第6戦の決勝を、富士スピードウェイ(静岡県)で2017年6月4日(日)に開催いたしました。

天候:晴れ 路面:ドライ 気温:20度/路面温度:32度
            
PCCJ第6戦のスターティンググリッドは、3日(土)に行われた予選で記録されたセカンドベストタイムで決定され、ポールポジションは2016年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであり前日の第5戦で優勝を飾った#89 三笠雄一。2番手には今年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであり、初優勝が期待される#17 上村優太。3番手は2014、16年ジェントルマンクラスの王者#7 星野敏、4番手は2015年ジェントルマンクラス王者であり第5戦のジェントルマンクラスの優勝者#9 武井真司の順でグリッドに並ぶ。

富士スピードウェイの上空には朝から時折、雲が覆っていたが、PCCJのスタートを迎えた頃には青空が広がっていた。10時10分、全車がグリッドに整列しシグナルがブラックアウトになり、一斉にスタートを切る。好スタートを見せたのはグリッド2番手の#17 上村で、先頭で1コーナーに進入していく。ポールポジションの#89 三笠は、スタートで出遅れてしまい1コーナーで押し出される形で9番手まで順位を落としてしまう。トップの#17 上村はペースを上げて2番手以下を引き離しにかかり、#7 星野と#9 武井が2番手争いを繰り広げていたこともありタイム差は徐々に広がっていく。そして#17 上村はトップでチェッカーを受け、PCCJ参戦6戦目にして嬉しい初優勝を飾った。「昨日の反省を活かして、今日こそはスタートでトップに立ったら逃げ切りのレースをしたいと思っていました。実際その通りになり、ようやく初優勝することができました。ここまで支えてくれたチームのスタッフには感謝しています。この勢いでシリーズチャンピオンを目指して、さらに頑張ります」。

一方、スタートでポジションを落としてしまった#89 三笠は、最終的に3位でフィニッシュしたがゴール後、「今日のレースはスタートミスがすべてでした。順位を落としてしまってからは、1周1台くらいずつパスしていき、永井宏明選手との1コーナー勝負は何周か繰り返してようやく3番手まで順位を戻しました。でも、その上とは差が広がってしまい、ポジションキープに徹しました」と語った。2位表彰台には、#7 星野とのバトルを制したジェントルマンクラスの#9 武井が立った。「スタートで若干失敗してしまい、星野選手の後ろからチャンスをうかがっていました。それで、星野選手のミスもあり前に出ることができ、なんとか2位でゴールできました」と#9武井はレースを振り返る。

ジェントルマンクラスは#9 武井の6戦連続優勝となったが、今回も2番手争いは激しいバトルがゴールまで展開された。その争いを戦い抜き、2位表彰台を獲得した#47 TAD JUN JUNは「参戦2年目でようやく初表彰台を獲得できて本当に嬉しいです。ラストラップには涙が出てきました。昨日のレースでは、スタートに失敗して順位を大幅に落としてしまい、その後は焦りから単独スピンを喫したりと、寝られないくらい悔しい思いをしました。今日は自分の走りに徹して結果を出すことができました」とレース後に嬉しさを爆発させた。3位には前戦に引き続き予選クラス10番手からスタートした#25 内山清士が入り、「今日も後ろからの追い上げでしたので、1台でも多く抜いていこうと思っていました。でも途中でタイヤにフラットスポットを作ってしまい、3位が精一杯でした」と語る。4位は#11 Fukujirou、5位は#2 田島剛、6位は#24 Go MAXという結果になった。

さらに今大会は、併催されていたポルシェ カレラカップ アジア(PCCA)とのエキシビジョンレースも昨年に引き続いて行われた。PCCJから16台、PCCAから26台の計42台が参戦したレースは1、6時30分にスタート。気温:21度/路面温度:35度の状況下、10周で競われた交流戦のオーバーオールでは元ポルシェ ジュニアでPCCAに参戦中のマルティン・ラギンガーが優勝。PCCJの最高順位は#17 上村優太の6位であった。一方、ジェントルマンクラスでは#9 武井真司が優勝を飾り、「前を抜くことができず、後ろからはプッシングされる状況が続いたレースでしたが、クルマの姿勢だけは崩さないようにゴールを目指しました。その結果が優勝となりました」と語った。

PCCJ第7-8戦は8月5日(土)、6日(日)に富士スピードウェイ(静岡県)で開催される。3大会連続となる富士大会最後のレースとなるが、今回初優勝を飾った#17 上村が連勝を飾れるのか、#89三笠がリベンジを果たせるのか。はたまた、ジェントルマンクラスで6連勝中の#9武井が若手ドライバーの前に立ちはだかるのか注目される。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 第5-6戦(富士)予選レポート

小山町.  ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017シリーズ第5-6戦の予選を、富士スピードウェイ(静岡県)で2017年6月3日(土)に開催いたしました。

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 第5-6戦(富士)予選レースレポート
天候:晴れ 路面:ドライ 気温:18度 路面:25度(セッション開始時)

6イベント全11戦で競われる2017年シーズンのポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)は、今回の第5-6戦で中盤戦を迎えることとなった。第3-4戦から約1カ月のインターバルを経ての開催となるが、戦いの舞台は前回と同じく富士スピードウェイ。富士大会は、次回の8月開催までの3大会連続となる。予選前日に行われた専有走行で総合トップタイムをマークしたのは、2016年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであった#89 三笠雄一。2番手には今年のPCCJスカラシッププログラムドライバーである#17 上村優太が続いた。そしてジェントルマンクラスでは、ランキングトップの#9 武井真司を抑えて#25 内山清士トップタイムをマークした。しかしタイム差は拮抗しているため、予選ではどのような戦いが展開されるか注目された。

迎えた土曜日の公式予選は晴天の中、朝8時30分にスタート。30分間と限られた時間の中でどのようにタイムアタックしていくのかは、各チーム、ドライバー次第となってくる。早い段階でタイムアタックを開始したのが#17 上村で、周回毎にタイムアップしながらトップタイムをマークしていく。各車とも6ラップほどした頃からピットインし、タイヤの内圧変更やニュータイヤへ履き替えるなど後半でのタイムアアップを狙う。

そのセッション後半では、新旧のPCCJスカラシッププログラムドライバー2人によるトップタイム争いが繰り広げられる。序盤は#17上村に先行をゆるした#89三笠が中盤に逆転するが、#17上村が再び上回りPCCJにおける初ポールポジション獲得かと思われた。しかし最終的に軍配は先輩格である#89 三笠が意地を見せて第2戦岡山以来のポールポジションを獲得。「残り2周にかけてアタックし、トップタイムを記録できました。前大会は2戦ともノーポイントに終わってランキングは追われる立場から追う立場になったため精神的に楽になった部分もあります。決勝はスタートをうまく決めて逃げ切りたいと思います」。 #89 三笠がこのように語る一方で、0秒110差で2番手となった#17 上村は「自分なりにベストを尽くしたのですが、一歩届きませんでした。予選の最後でマシントラブルも発生してしまったのですが、それが解決していれば決勝では気持ちよく走り、しっかりと結果を出したいと思います」と振り返る。

ジェントルマンクラスでトップタイムをマークしたのは、2015年のジェントルマンクラス王者であり開幕戦からすべてポール・トゥ・ウインで4連勝を飾っている#9武井真司。総合でも3番手に入った#9武井は「スタートをうまく決め、前に着いていけばチャンスはあると思います。でも、セーフティードライブでゴールまでマシンをきちんと走らせたいですね」と語り、PCCJ史上初となるジェントルマンクラスの総合優勝に向けて前にいる若手ドライバー2人に挑む。

そして、ジェントルマンクラス予選2番手となった#89 IKARIは「予選のタイムアタックは予定通りいけたので満足しています。昨日の専有走行2回目では、決勝レースのシミュレーションを行ったので、それが今日の午後のレースで活かせればと思っています」と語る。前戦で今シーズン初の3位表彰台を獲得した勢いを、そのまま維持したようだ。3番手タイムの#47 TAD JUN JUNは「昨日の専有走行で色々試してみたことで、セットがうまく決まって思い通りの走りができました。今年1回でも表彰台に上がりたいと思っているので、決勝も頑張ります」と意気込みを語ってくれた。なお、ジェントルマンクラスの予選タイムを見るとコンマ数秒以内に何台ものマシンがひしめきあっているため、決勝では熱戦が期待される。

なお、第6戦の予選結果はポールポジションは第5戦と同じく#89 三笠が獲得し、2番手は#17 上村、3番手には#7 星野敏が入っている。ジェントルマンクラスは、第5戦と同じく#9 武井、#89 IKARI、#47 TAD JUN JUNの順でトップ3を占めた。

第5戦の決勝レースは3日14時5分〜、第6戦は4日10時10分〜、両日とも15周で争われる。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5,6戦オートポリス テクニカルサーキットのオートポリス、富士に続いて、連続入賞を果たす! (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつであるFIA-F4選手権が、5月20日(土)、21日(日)にオートポリス(大分県)で開催された。

 ドライバーの川合孝汰、平木玲次、平木湧也の3人は、前回の富士大会で揃って入賞を遂げ、目標を入賞から、一段高みへと移すことが期待された。

 今回の舞台、オートポリスは高低差のあるテクニカルレイアウトで知られ、またタイヤへの攻撃性の高さも特徴のひとつとなっている。したがって、求められるのは単純な速さのみならず、タイヤグリップをいかに持たせることができるか、またタイヤグリップの落ちていくマシンをいかにコントロールして速く走らせることができるかが重要な戦いとなる。

予選 5月20日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 昨年は熊本地震の影響で中止となったため、FIA-F4が行われるのは2年ぶり。そのため、オートポリスでのレース経験を持つのは湧也だけ。3人とも自主的にシミュレーターで学習してきたが、やはり実際に走るのが効果的と、さっそく水曜日のスポーツ走行から練習を開始する。さらに木曜日、金曜日の専有走行で周回を重ねることで、それぞれ上々の手応えを得ることとなった。また、その過程で予選シミュレーションも行い、好タイムを出すには早めのアタックが有効というのを理解していただけに、そのあたりを頭にしっかり置いて土曜日の予選に挑んだ。

 好天に恵まれ、というより夏日を思わせるほどの暑さの中、湧也、川合、玲次の順で並んでコースイン。予定どおり早々のアタックを試みるも、前走車に進路を塞がれる格好となってしまい、最初のアタックラップが不発に終わる不運。それでも第1レースのグリッドを決めるベストタイムでは、川合が5番手、そして湧也が7番手につける。さらに第2レースのグリッドを決めるセカンドベストタイムでも、湧也は6番手に。セカンドベストが決まっていなかった川合が、なんとかもう一発と攻め立てるも、その直後に赤旗がでてしまう。

 幸い、再開後のアタックで川合は、再び湧也の前に割って入る、セカンドベストでも5番手につけることに成功、湧也は2戦とも7番手となり、玲次は赤旗の影響を大きく受けてしまい、14番手と12番手となった。

第5戦決勝 5月20日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 第5戦決勝は、予選に引き続きドライコンディションでの走行となった。ここで好スタートを切ったのが川合で、早々に1台をかわした後、ポイントリーダーの前車さえ抜きかけるも、選んだイン側のラインは路面が汚れておりスリッピーなことから、無理は禁物と判断。まずは4番手で1コーナーをクリアする。一方、湧也はポジションキープで、玲次もひとつ上げる。

 オーバーテイクポイントが多いとは言い難いコースだけに、それぞれが離れず隙をうかがいながら周回を重ねる中、10周目に玲次は、前を行く2台の接触に乗じて、ふたつポジションを上げる。逆に湧也はその前の周に、1コーナーでブレーキング合戦を繰り広げた末、8番手に。一方、川合は激しいバトルを続ける後続こそ中盤以降は引き離し、3番手浮上を目指していく。終盤にかけては、各上位マシンとも、タイヤグリップがギリギリの中、一進一退の攻防を続けていくも、川合は4位、湧也は8位、玲次は入賞まであと一歩と迫る11位でチェッカーとなった。

第6戦決勝 5月21日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 日曜日も強烈な暑さに見舞われるかと思われたものの、穏やかなコンディションへと一転。その意味ではタイヤへの負担は減ったものの、すでにタイヤは1レース経過しているだけに厳しい状況は変わらず。その影響で路面を掻き過ぎた川合がスタートでひとつ順位を落としたが、抜いていった車両は1コーナーでオーバーランし、結果的にはポジションをキープ。それに乗じて湧也はひとつ順位を上げて、川合の背後につ けることとなった。そして、玲次は13番手に後退するも、2周目には1台をかわし、さらに前走車のペナルティで5周目には11番手に上がる。

 連なって周回を重ねる川合と湧也は、前を行く4台がビリビリとした緊張感を醸し出していたため、離されることのないようピタリと背後につけて走行を続ける。ただし、それぞれ自ら仕掛けようにも、もはやタイヤは限界にまで達していた。そんな中、最終ラップに入ると、いきなりトップ争いに動きが出て、チャンス到来かと思われた。結果、2番手にコースアウトがあったが、川合と湧也のポジションまでには踏み留まりそのままチェッカー。川合は5位、湧也は6位で2戦連続入賞。玲次も後続を最後まで抑え続けて11位となった。

 2週間しかインターバルのなかった今大会とは対照的に、第4大会のSUGOは2ヶ月後の開催となる。シリーズ中盤戦からの巻き返しをはかるべく、トップ3を目指し臨む。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 3ドライバーにはこのコースの特性からして、後半区間はクルマが曲りずらい状況に置かれることは分かっていたので、そこを重点的に走ることを意識させた。その中でも上手く対応できたのは川合で、予選からの流れのまま良いレースを見せてくれた。平木兄弟は不運に見舞われながらもしぶといレースの内容で、次回に期待を持たせるものとなった。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 オートポリスを走るのはレースウィークが初めてでしたが、好きなタイプのコースだったので練習でもいい感じで走れましたし、セットもほぼ決められたんです。予選では最初のアタックで邪魔されて、その上、赤旗も出て、最後の最後でなんとかベストタイムが出せたから良かったです。土曜日の決勝は、スタートに集中していきましたが、結果的にひとつ順位を上げることができました。ペース的にも良く、最終ラップまでチャンスを狙いましたが、チャンスは訪れませんでした。日曜日の決勝は、最終ラップに前が動いたんですが、捕らえるまでいきませんでした。トップグループにかなり近づいてきたので、次のSUGOでは表彰台に上がれるように準備して行こうと思っています。
Driver 平木玲次(Reiji Hiraki)COMMENT
 今週、初めてオートポリスを走ったんですが、練習からコースのポイントがつかめず、ちょっと苦戦していました。決勝では2戦ともスタートで出遅れてしまって、このコースは抜きどころが少ないので、一発で仕留めることができず、そのまま着いていくだけのレースになってしまいました。とにかく予選が大事なレースなので、毎戦のことなのですが、予選の一発を改善しないと、いい結果は出ないですね。本当に予選が痛い。次回のSUGOまでにはしっかり準備して、いい結果を出せるように頑張ります。
Driver 平木湧也(Yuya Hiraki)COMMENT
 2年ぶりのオートポリスなので、セットも走り方も、いろいろ試行錯誤してセッティングを詰めていき、練習の最後の感触が良かったのでポールも狙うつもりが、アタックでブロックにあってしまい、想定していたより後ろのグリッドになってしまいました。土曜日の決勝は、スタートに集中していったんですが、なかなか順位が上げられなくて一応ポイントが獲れたというレースになってしまいました。日曜日はタイヤが厳しくて、道幅が足りないぐらいの中で、それでも全周プッシュしているような状況の中、最後までチャンスは訪れませんでした。ここからの中盤戦からはトップ3を走れるように頑張りたいと思います。
Le Beausset Motorsports

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦オートポリス決勝 #5大湯が会心のポール・トゥ・フィニッシュで通算3勝目

FIA-F4選手権第6戦の決勝が5月21日、大分県のオートポリスで行われ、ポールポジションからスタートした#5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)が後続を最後まで押さえ込み、今季初優勝を挙げた。

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第6戦決勝は午前9時10分より13周で行われた。
スタートではポールポジションの大湯がそのままトップで1コーナーへ。その後方では2番手スタートの#1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)が進路を大きくインに振って#6笹原右京(HFDP/SRS/コチラレーシング)を牽制、その間に4番手スタートの#8角田裕毅(SRS/コチラレーシング)が3位に浮上した。

昨日の決勝で右リヤサスペンションにトラブルを抱えながら宮田との2位争いを制した大湯、そしてスタートで順位を大きく落としながら懸命の挽回を図った角田らはタイヤの消耗が進んだ状況、チームメイトの笹原もこの日の気温が下がったことで強いオーバーステア傾向を感じたといい、ホンダ勢の3台はリヤに不安を抱えながらの走行を強いられる。

一方の宮田も慎重に大湯の隙を伺いながらの走行で、上位陣はこう着状態のまま周回を重ねていったが、ファイナルラップに入ったところでついに宮田が動いた。

1コーナーでインを固めてきた大湯に対し、宮田は2コーナーでアウトから大湯に並びかける。しかしここで宮田は痛恨のオーバーランを喫し、トップに浮上するどころか角田の先行を許してしまった。
さらに続く第1ヘアピンでは背後に迫ってきた笹原も宮田を退け、そのまま宮田の追撃を抑え切って3位でフィニッシュすることに成功した。

この結果、第2戦岡山に続いてHondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクトのドライバーが表彰台を独占するという快挙を達成、大湯はFIA-F4通算3勝目をあげ、ポイントリーダーの笹原も獲得ポイントを113とし、2位の宮田に対しそのリードを10ptと広げることに成功した。

次戦の舞台は東北のスポーツランドSUGO。
7月22-23日開催だ。

優勝 #5大湯都史樹(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
fiaf4-rd6-r-oyu 昨日タイヤを使ってしまったので、序盤はセーブしながら走りました。後半は頑張って走りましたが、どうやっても厳しい状況になってしまい、その結果宮田選手がきましたが、バトルに競り勝つことができました。マシンバランスがすごく良かったので、ここまで支えてくださってる皆さんに感謝したいです。
岡山では予選で失敗して結果を残せず、富士では最善を尽くしたのに2位で終わってしまい、昨日も途中までは良かったのに右リヤのタイロッドにトラブルが出てしまい、と悪い流れが続いていたので、ここで勝てたことでホッとしました。
もちろんタイトルは狙っていますが、簡単なことではないと思っているので、しっかり準備をして次の菅生も頑張っていきたいです。
2位 #8角田裕毅(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
fiaf4-rd6-r-tsunoda スタートはうまくいったというより無難にこなせた感じで。1コーナーで笹原選手を抜くことができて、その流れに乗って宮田選手も抜きたかったんですが、そこから先は宮田選手のペースが一気に上がったので、ついていくのが精一杯でした。最終ラップで宮田選手がコースアウトしたので、そこでいくしかないと思って、うまく抜くことができて良かったです。
宮田選手のドライビングが、というよりも彼のクルマのバランスが良くて、最後までリヤのグリップが持ちこたえてる印象でした。僕は昨日のレースでタイヤを使ってしまったし、ホンダ勢はみんなリヤが厳しかったです。でも次のレースに向けていい課題ができたと思います。
菅生では絶対2連勝してポイントを稼ぎ、チャンピオン争いに加わりたいと思います。
3位 #6笹原右京(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
fiaf4-rd6-r-sasahara スタート自体は昨日より良かったのに、1コーナーで行き場がなくて。
昨日とは気温が違うせいか、僕のクルマはオーバーステア傾向が非常に強く出てたし、なかなか抜きにくいコースレイアウトなため前についていくのでいっぱいいっぱいでした。
最後はラッキーもあって3位でフィニッシュでき、大きくロスせずに終われたので、ドライバーとして最低限の仕事はできたと思います。
菅生はカートコースしか走ったことがありませんが、アップダウンがあり、ツイスティなレイアウトなので、個人的に非常に楽しみなコースです。
岡山の第2戦と今回のレースでホンダ勢が1-2-3でしたが、毎回僕は2位3位ばっかなので、次表彰台を独占することがあったらその時は僕が真ん中に立ちたいです。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦オートポリス決勝結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/21) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
15大湯 都史樹HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1324'19.965
28角田 裕毅SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL130.885
36笹原 右京HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL132.669
41宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL133.228
560川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL133.939
662平木 湧也DENSOルボーセF4 FTRS
Le Beausset Motorsports
DL134.634
73石坂 瑞基DADSFC SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
DL135.228
835河野 駿佑HubAuto F110
HubAuto Racing
DL137.355
939浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL138.354
1017朝日 ターボヴァンガードまるはアイカーズF110
Buzz International
DL138.724
1161平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1312.445
127大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1312.963
1318加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1313.573
1416篠原 拓朗Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1314.191
1580菅波 冬悟OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
DL1314.626
1619アカシュ ゴウダVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1320.487
1763金澤 力也VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1321.000
1821神 晴也RSS F110
RSS
DL1322.095
1925高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
DL1326.937
2077大井 偉史Skill Speed
スキルスピード
DL1327.497
2170小山 美姫Leprix Sport F110
leprix sport
DL1331.449
2230DRAGONDRAGON F110
Buzz International
DL1351.604
23*50澤田 真治B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1352.976
2483植木 匠NRS・INTERCEPT
NRS
DL131'01.560
2515早瀬 広道Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL131'04.924
2613吉田 基良BMG F110
B-Max Racing team
DL131'17.877
2754ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr.PAM KOTA RACING
ARN RACING
DL131'18.619
2823YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL131'23.990
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
-68チア ウィング ホンB-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL76Laps
-55細田 輝龍DRP F4
FIELD MOTORSPORT
DL211Laps
-44小野寺 匠NRS F110
NRS
DL013Laps
  • Fastest Lap: CarNo.80 菅波冬悟(OTG DL F4 CHALLENGE) 1'51.695 (9/13) 150.646km/h
  • CarNo.50は、FIA-F4 Spr第30条7.(スタート手順)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦、第6戦公式予選 好調ホンダ勢が1-2-3。第5戦ポールは#6笹原、第6戦は#5大湯

FIA-F4選手権の第5戦、第6戦の公式予選が5月20日、大分県のオートポリスで行われ、第5戦は#6笹原右京(HFDP/SRS/コチラレーシング)、第6戦は#5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)がそれぞれポールポジションを獲得した。

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昨年の同大会が熊本大地震の影響で中止となったため、2年ぶり2回目の開催となったFIA-F4の公式予選は午前11時30分より30分間で行われた。

今週末は気温、路面温度共に高かったことも影響し、上位のドライバーはいずれもタイヤの消耗が早いと感じており、セッション序盤から積極的にアタックしていく作戦をとる選手が多かったが、それゆえにトラフィックに捕まって思うような走りができなかったものも少なくなかったようだ。
このタイミングでベストタイムを叩き出したのが#6笹原で、タイムは1'50.427。
一方チームメイトの#8角田裕毅(SRS/コチラレーシング)はトラフィックを嫌ってアタックを1周遅らせる作戦をとり1'50.669、#5大湯は最終コーナーで前のクルマを抜く際にタイヤカスを拾ってしまい、タイヤ性能のピークをうまく使えなかったと語りつつも1'50.697とまずまずのタイムを記録してきた。
一方、前年王者の#1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)はこの時点で1'50.769で4番手につけた。

この予選は開始から9分が経過したところで#80菅波冬悟(OTG DL F4 CHALLENGE)のコースアウトにより赤旗中断となり、再開後も#30DRAGON(DRAGON F110)が最終コーナーでスピンしたことで二度目の赤旗という荒れた展開となったが、終盤には大湯や宮田が自己ベストを更新、これによりセカンドベストタイムで決定される第6戦のスターティンググリッドでは大湯がポールポジション、宮田が2番手という結果になった。
第5戦のポールポジションを獲得した笹原はその後ペースが上がらずに第6戦は3番手からスタートすることになった。

第5戦ポールポジション、第6戦予選2位 #6笹原右京(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
ここは面白いコーナーが沢山あるので好きなコースです。今日の予選は赤旗が多発することをある程度は予想していたので、早めにコースに出て行きましたが、まさか1周目であんなに沢山ピットアウトしてくるとは思わなくて。そこは予想外だったんですけど、その中でも一発のタイムを出すことができたので、その点に関してはよかったと思います。
ベストタイムを出したあとにそのままセカンドベストを出しにいきましたが、タイヤのグリップを失っていました。赤旗が二回出たあとセカンドベストの短縮はできたんですけど、タイミングだったり、グリップのピークがなかなか合わず、思うようなタイムは出ませんでした。ただ最後の周の感触は悪くなかったので、決勝は問題ないと思います。
第5戦予選2位、第6戦予選4位 #8角田裕毅(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
このコースはだいぶタイヤにきついので、1周目2周目しかベストタイムは出ないと思って1周目からアタックに行きましたが、セクター2で遅い車につかえてしまい、すぐ次の周に頭を切り替えて50秒6が出ました。ただセカンドタイムの走りはうまくまとめることができなかったと感じています。
今回は昨日の走行でセットを出せているので、決勝もうまくいければと思います。
第5戦予選3位、第6戦ポールポジション #5大湯都史樹(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
ベストタイムを出しにいった周でトラフィックに引っかかってしまって、かなり厳しい状況でした。アタック前の最終コーナーで前のクルマを抜く時にミスをして脱出速度が遅くなった上にタイヤカスを拾ってしまいました。そのせいでタイヤ性能のピークをまったく使い切ることができませんでした。そのあとは安定してタイムを出せていたので、その面はプラスに受け取っていますが、今回の結果には満足していません。
クルマの仕上がりは問題ないと思います。ただここは予選結果が重要なので、そこで落としたのはもったいなかったですね。
第5戦予選4位、第6戦予選2位 #1宮田莉朋(TOM'S SPIRIT)
路面温度が高かったので、1周目でいこうと思いましたが、前のクルマが急にスローダウンしたのにハマっちゃって、感覚的にタイヤの性能をそこで使い切ったかなと。赤旗後はなんとかドライビングでアジャストしていきましたが、とりあえず2列目までには入れたのはよかったです。
決勝はまた違ったコンディションになると思いますが、ここは抜きづらいといわれているし、僕は2年前のレースでバトルの駆け引きが難しいコースだと覚えているので、落ち着いて行こうと思います。その時には表彰台にも上がっており、悪い印象はないので、頑張っていこうかなと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦オートポリス公式予選結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
15大湯 都史樹HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'50.697--152.004
21宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
1'50.753 0.056 0.056151.927
36笹原 右京HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'50.795 0.098 0.042151.870
48角田 裕毅SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'50.953 0.256 0.158151.653
560川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'51.117 0.420 0.164151.430
625高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
1'51.196 0.499 0.079151.322
762平木 湧也DENSOルボーセF4 FTRS
Le Beausset Motorsports
1'51.209 0.512 0.013151.304
83石坂 瑞基DADSFC SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
1'51.215 0.518 0.006151.296
935河野 駿佑HubAuto F110
HubAuto Racing
1'51.234 0.537 0.019151.270
1021神 晴也RSS F110
RSS
1'51.303 0.606 0.069151.177
1139浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
1'51.378 0.681 0.075151.075
1261平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'51.566 0.869 0.188150.820
1317朝日 ターボヴァンガードまるはアイカーズF110
Buzz International
1'51.575 0.878 0.009150.808
1450澤田 真治B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'51.602 0.905 0.027150.771
1555細田 輝龍DRP F4
FIELD MOTORSPORT
1'51.611 0.914 0.009150.759
167大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'51.623 0.926 0.012150.743
1718加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
1'51.637 0.940 0.014150.724
1863金澤 力也VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'51.748 1.051 0.111150.575
1919アカシュ ゴウダVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'52.001 1.304 0.253150.234
2080菅波 冬悟OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
1'52.074 1.377 0.073150.137
2116篠原 拓朗Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'52.149 1.452 0.075150.036
2277大井 偉史Skill Speed
スキルスピード
1'52.278 1.581 0.129149.864
2370小山 美姫Leprix Sport F110
leprix sport
1'52.471 1.774 0.193149.607
2468チア ウィング ホンB-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'52.624 1.927 0.153149.403
2544小野寺 匠NRS F110
NRS
1'53.043 2.346 0.419148.850
2683植木 匠NRS・INTERCEPT
NRS
1'53.756 3.059 0.713147.917
2730DRAGONDRAGON F110
Buzz International
1'55.340 4.643 1.584145.885
2815早瀬 広道Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'55.384 4.687 0.044145.830
2954ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr.PAM KOTA RACING
ARN RACING
1'56.297 5.600 0.913144.685
3013吉田 基良BMG F110
B-Max Racing team
1'56.812 6.115 0.515144.047
3123YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'59.366 8.669 2.554140.965
---- 以上基準タイム(110% - 2'01.823)予選通過 ----

Japanese F3

JF3:第6戦富士決勝記者会見 優勝・アレックス・パロウ「残念なアクシデントだったが、ここに来られて良かった」

優勝 アレックス・パロウ(ThreeBond Racing with DRAGO CORSE)
f3-rd6-r-pc-palou  「鈴鹿から進歩していて二つポールも取れたので全般的にはいい感じです。レースは序盤の3周でリードを築け、ペースも良かったです。最後5周はペースが落ちて後からペースの上がってきた坪井選手が追い上げてきました。残り2周で追いつかれ、残念なアクシデントがありましたが、ここに来られたので良かったです」
2位 高星明誠(B-MAX Racing Team with NDDP)(この後、再車検で失格)
f3-rd6-r-pc-takaboshi  「自分のミスやクルマの問題など総合的な部分で足りず、予選は3位と5位になってしまいました。レースには改善して挑みました。スタートはポジションを一つ上げられたんですが、その後のペースが悪くて追い上げることができませんでした。何をしたら1秒タイムが上がるのか、原因はわかっていません。あしたはドライのようですが、次の雨のレースに向けて改善しないといけないです」
3位 大津弘樹(TODA RACING)(この後、2位に繰り上がり)
f3-rd6-r-pc-otsu  「予選は良くなかったんですが、チームにアジャストしてもらって決勝では予選より速く走れました。スタートの混乱を早く抜けていればもう一つ前のポジションでゴールできたと思います。トップのタイムに追いつくには自分のドライビングを改善しないといけないですね。明日はドライなのでチームと話し合って仕上げたいと思います」
Nクラス優勝 DRAGON(B-MAX RACING TEAM)
f3-rd6-r-pc-dragon  「1回目の予選はうまくいきましたが、2回目は雨量が多くなりハイドロが起きてポールを取れませんでした。バランスは良かったので決勝はいけるだろうと思っていましたが、スタートで前のクルマが失速して行き場が無くなり、両脇から抜かれてほとんどビリまで落ちてしまいました。そこから落ち着いて一台一台抜いて行き、3周目あたりでトップに上がれました。いままでフルマークで勝ったことがないのでファステストも狙っていました」
Nクラス2位 長谷川綾哉(ALBIREX RACING TEAM)
f3-rd6-r-pc-hasegawa  「1回目の予選で2位になれたんですが、2秒離されていたので、2回目の前の10分間で改善してポールを取ることができました。レースはスタートが決まりトップになることができたんですが、自分のペースが守れず、コカコーラコーナーでスピンして抜かれてしまいました。ミスを少なくしていきたいです」
Nクラス3位 植田正幸(B-MAX with Rn-Sports山下製作所)
f3-rd6-r-pc-ueda  「予選はクルマ的にもバランスが良くなく、自分的にも乗りこなせていませんでした。決勝はスタートで前に行こうと気合を入れていて、コカコーラコーナーまではトップだったんですが、前のクルマに引っかかったときにブレーキを踏んで、長谷川選手に行かれてしまいました。DRAGON選手にもヘアピンで抜かれて、そのときにイン側の水に乗ってスピンをし最後尾まで落ちてしまいました。そこから1台ずつ抜いていきました」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第6戦富士決勝 総合でアレックス・パロウが、NクラスでDRAGONが優勝

 全日本F3選手権第6戦は13日、富士スピードウェイで決勝を行い、総合でアレックス・パロウ(THREEBOND)がNクラスでDRAGON(B-Max Racing F306)が優勝した。

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 午前中の予選直後からさらに強さを増した雨は、午後から行われたサポートレース決勝のうち2レースをセーフティーカー先導のまま赤旗チェッカーという結果を強いたが、しかしその雨もF3のコースインが始まる頃には小雨となり、午後3時45分予定通りフォーメーションラップが始まった。

 スタートはポールポジションのアレックス・パロウ(THREEBOND)がトップで1コーナーへ向かう。予選2位の坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)は出遅れ、2位には予選3位の高星明誠(B-MAX NDDP F3)が上がってきた。しかし3位に落ちた坪井はすかさずオープニングラップのダンロップコーナーでインから高星を差し2位にポジションを戻す。

 この間、トップに立ったパロウは1周目に2位以下を2秒9離して戻ってくると、4周目には2位坪井との差を4秒2とさらに開く。

 パロウのぶっちぎりでレースは進行すると思われたが、ここからパロウと坪井のラップタイムが拮抗し始める。

 坪井は8周目にこのレースのファステストラップとなる1分50秒138を出すと3位の高星との差を開きながら、徐々にパロウに接近。9周目にその差を3秒4とすると10周目に周回遅れに詰まったパロウとの差を一気に2秒とし射程に捉えた。

 14周目のストレートでパロウの背後に付いた坪井は1コーナーでインから並びかけるもここは抜けず、逆にリードを広げられてしまう。

 最終15周目は出始めた霧と水しぶきで視界が悪くなる中、1コーナー手前で「ブレーキングをしたらパロウが見えたので前を突っ切ろうと思った」という坪井がパロウのマシンの横っ腹に追突。パロウは最小限のダメージでコースに復帰したが、坪井はコースに復帰するもフロントウイングを壊し万事休す。

 手負いでペースの上がらない坪井はダンロップコーナー立ち上がりで高星にパスされ3位、さらに大津弘樹(TODA FIGHTEX)にも背後まで迫られるがなんとか押さえて3位でゴールに滑り込んだ。しかし、この1コーナーでの接触でペナルティー30秒を加算され8位まで順位を落とすこととなった。

 優勝はパロウで、今季2勝目。2位に入った高星も再車検でインテークシステム制御違反が見つかり失格。大津が繰り上がり2位。3位にイェ・ホンリー(KRC with B-Max F315)。以下、阪口晴南(HFDP RACING F316)、宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F314)、ブルーノ・カルネイロ(AlbirexRT-WILSON)と続いた。

 Nクラスはスタート時、前方で失速したマシンに行く手を阻まれたポールポジションのDRAGON(B-Max Racing F306)が順位を落とす中、トップに立ったのは植田正幸(Rn山下製作所F308)。しかし植田もコカコーラコーナーで前のマシンに詰まった隙に長谷川綾哉(Alb新潟第1ホテルSuger)にパスされ2位に落ちると、ヘアピンでは、DRAGONにかわされた際にイン側の水たまりに乗りスピンし、最後尾まで落ちてしまう。

 その長谷川も3周目のコカコーラコーナーでスピンをし、トップをDRAGONに明け渡すこととなる。

 トップに立ったDRAGONはその後も2位との差を広げ15周を走って今季3勝目。2位には長谷川が、3位には最後尾から追い上げた植田が入った。

 第7戦決勝は明日14日、午前11時25分より21周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第6戦富士決勝結果

FUJI Champion Race Rd.3 -RIJ- (2017/05/13) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1121アレックス・パロウTHREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F31527'50.470
222大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011515.192
3333イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411525.734
474阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3011527.195
5365宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311530.947
6216ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141533.620
7*17坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ311544.789
8788片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141546.224
939三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411558.652
1030N1DRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE151'23.914
11*2810山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A41151'25.505
1222N2長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE151'32.089
1311N3植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE151'50.656
1455N4久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE141Lap
155N5アレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE141Lap
1613N6吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE141Lap
1727N7SYUJIB-Max Racing F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S 3S-GE141Lap
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-*23-高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A41-失格
  • Fastest Lap: CarNo.1 坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'50.138 (8/15) 149.147
  • CarNo.1は、全日本F3選手権統一規則第15条1.1)2)(他のドライバーのコースアウトを強いるもの)違反により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーおよびペナルティーポイント1点を科す。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗中のオーバーラン)違反により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科す。
  • CarNo.23は、公式通知No.17により失格とした。

Japanese F3

JF3:第6戦富士公式予選 総合でアレックス・パロウ、NクラスでDRAGONがポールポジション

 全日本F3選手権第6戦は13日、富士スピードウェイで公式予選を行い、総合でアレックス・パロウ(THREEBOND)がNクラスでDRAGON(B-Max Racing F306)がポールポジションを獲得した。

f3-rd6-q-12 f3-rd6-q-1 f3-rd6-q-23 f3-rd6-q-30 f3-rd6-q-22 f3-rd6-q-11

 未明から降り出した雨は徐々に雨脚を強め、第6戦公式予選が始まる午前9時55分には本降りとなった。

 10分間の予選を序盤からリードしたのはアレックス・パロウ(THREEBOND)。計測1周目に1分54秒662でトップに立つと、2周目には52秒081、3周目には51秒649とタイムを縮め2位以下を圧倒。悠々とポールポジションを確定した。

 2位には高星明誠(B-MAX NDDP F3)が付けていたが、坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が1分52秒401で逆転。高星は1分52秒731にとどまり3位。4位には計測最終周に1分53秒193を出した大津弘樹(TODA FIGHTEX)が、5位には阪口晴南(HFDP RACING F316)が、6位にはイェ・ホンリー(KRC with B-Max F315)入った。宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F314)は7位と振るわなかった。

 NクラスはDRAGON(B-Max Racing F306)が1分57秒910でポールポジション。2位に長谷川綾哉(Alb新潟第1ホテルSuger)が、3位に植田正幸(Rn山下製作所F308)が付けている。

 第6戦決勝は本日13日、午後3時45分より15周で行われる。

Japanese F3

JF3:第6戦富士公式予選結果

FUJI Champion Race Rd.3 -RIJ- (2017/05/13) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
1121アレックス・パロウTHREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F31'51.649--147.129
212坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.406 0.757 0.757146.138
3233高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'52.731 1.082 0.325145.717
424大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'53.193 1.544 0.462145.122
575阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3011'53.550 1.901 0.357144.666
6336イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411'53.924 2.275 0.374144.191
7367宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'54.069 2.420 0.145144.008
8288山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A411'54.185 2.536 0.116143.861
939三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411'55.711 4.062 1.526141.964
107810片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'55.920 4.271 0.209141.708
112111ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'57.159 5.510 1.239140.209
1230N1DRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.910 6.261 0.751139.316
1322N2長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.592 7.943 1.682137.357
1411N3植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.892 8.243 0.300137.013
1555N4久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'02.74911.100 2.857133.824
1613N5吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'03.02411.375 0.275133.525
---- 以上基準タイム(110% - 2'03.488)予選通過 ----
-5N-アレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'04.39312.744 1.369132.056
-27N-SYUJIB-Max Racing F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'06.73615.087 2.343129.614

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第6戦鈴鹿決勝 優勝した浦田裕喜がシリーズチャンピオンを獲得

 鈴鹿FJシリーズ最終第6戦は11日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールポジションからスタートした浦田裕喜(RISEONE-MYST KKSⅡ TODA)が10周・22分15秒937で優勝した。浦田はこの優勝で今シーズンのチャンピオンも決めた。

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 太陽も西に傾き、ピットビルの影がストレートを半分ほど覆い隠した午後1時55分、決勝のフォーメーションラップが始まった。やや強いフォローの風が1コーナに向かって吹く。

 トップで1コーナーに向かったのはポールポジションの浦田裕喜(RISEONE-MYST KKSⅡ TODA)。2位には「人生初のいちばんいいスタートが切れた」という予選5位の八巻渉(中日本自動車短期大学MSE学科KK-2Ⅱ)がアウトから好ダッシュで浮上。3位には名取鉄平(INOKI M2 KK-S2制動屋)が、4位には大井偉史(スキルスピード10V)と続く。

 しかし八巻はヘアピンでインから名取に、スプーンの進入で大井にかわされ結局、予選順位のまま1周目のストレートには浦田、名取、大井の順で戻ってきた。

 2位の名取は1周目に1秒7ほどあったタイムを3周目には1秒3と詰めるも、浦田は4周目にここまでのベストタイムを更新すると徐々に名取との差を広げはじめる。名取は「マシンもペースも悪くなかった」というもののエンジンに息付きの症状が出て浦田を追い詰めることができない。

 チャンピオンのかかっているレースを3位で始めた大井だったが「何をしても追いつけなかった。これが現実」と2位の名取を追い切れず、厳しいレース展開を強いられることとなる。

 結局、レースはポールポジションからスタートした浦田がそのまま優勝。鈴鹿スーパーFJシリーズのチャンピオンも手中にし「目標だった2分12秒台のタイムも出せたし、思った通りのレースができた。チャンピオンを取れてほっとしています」と喜びをかみしめる。

 2位には名取が、3位には鈴鹿シリーズを2位で終えた大井が入った。

 4位には3周目に前を走る八巻を捉えた津本匠(Rn-sports KKSⅡ制動屋)。八巻は、4周目に鈴木智之(K&G C72 FUN☆SCOOP 10V)にもパスされるが7周目に抜き返し5位。6位にはその鈴木を8周目に捉えた吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆GY)が入った。鈴木は7位でレースを終えた。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第6戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA CLUBMAN Final Round -RIJ- (2016/12/11) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
134浦田 裕喜RISEONE-MYST KKSⅡ TODA
MYST KK-S2
YH1022'15.937
211名取 鉄平INOKI M2 KK-S2制動屋
MYST KK-S2
YH102.694
37大井 偉史スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH104.474
458津本 匠Rn-sports KKSⅡ制動屋
MYST KK-S2
YH1013.097
588八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科KK-2Ⅱ
MYST KK-S2
YH1018.762
657吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆GY
MYST KK-S2
YH1020.641
743鈴木 智之K&G C72 FUN☆SCOOP 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1021.530
877勝木 崇文ラポールレーシングFORMスキル
TOKYO R&D RD10V
YH1027.523
919永井 秀貴NINE RACING・KKSⅡ MYST
MYST KK-S2
YH1038.441
1055板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆10VF
TOKYO R&D RD10V
YH1039.917
1121太田 浩ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1040.326
1248加納 亨介テイクファースト・オミッターズ10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1042.979
1329宮島 雄太アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1043.611
1439高橋 武秀SANKOイーグル
MYST KK-S2
YH1044.250
1532佐藤 セルゲイビッチテイクファースト結婚の学校10VED
TOKYO R&D RD10V
YH101'04.859
1675問山 孝幸RD10V
TOKYO R&D RD10V
YH101'05.054
175村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH101'51.093
1878小林 真奈美中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH91Lap
1928依田 学嗣WEST 07J
WEST 07J
YH91Lap
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-1吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
YH46Laps
-44前川 涼輔関西国際大学TAKE FIRST 10V
MYST RD10V
YH010Laps
-25濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH010Laps
  • Fastest Lap: CarNo.34 浦田裕喜(RISEONE-MYST KKSⅡ TODA) 2'12.808 (10/10) 157.41km/h
  • CarNo.5は、2016鈴鹿クラブマンシリーズ規則書第53条~1)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第6戦鈴鹿公式予選 浦田裕喜がポールポジションでチャンピオンに向け好発進

 鈴鹿FJシリーズ最終第6戦は10日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、浦田裕喜(RISEONE-MYST KKSⅡ TODA)が2分12秒390でポールポジションを獲得した。

sfjs-rd6-q-34 sfjs-rd6-q-11 sfjs-rd6-q-7

 公式予選は午後3時5分より22人のドライバーが参加して20分間で行われた。

 序盤から中盤にかけトップ争いを演じたのはチャンピオンを狙う大井偉史(スキルスピード10V)と名取鉄平(INOKI M2 KK-S2制動屋)。大井がトップに立つと名取がそのタイムを更新するパターンで予選は中盤から終盤へと向かう。

 ところが、7周目には現在ポイントリーダーの浦田裕喜(RISEONE-MYST KKSⅡ TODA)が名取と大井の間に入って2位に浮上すると、最終周の9周目には2分12秒390をたたき出して、ポールポジションをもぎ取ることとなった。「クルマもエンジンも良かった。最後はスプーン2個目でミスをしましたが、トップでびっくり。ミスしたラインの方が速かったのかも」とまんざらでもない様子。チャンピオンに向け好発進となった。

 浦田対大井で第5戦まで進行してきた鈴鹿シリーズで予選2位に食い込んできたのは名取。名取は、鈴鹿レーシングスクール・フォーミュラでアドバンスに進み、この9月11日で16歳になり限定Aライセンスを取得したばかり。スーパーFJはもてぎシリーズでデビューし、いきなりポールポジション。S-FJは鈴鹿で3戦目だ。「朝の練習でマシンが壊れて予選から別のクルマに乗りました」というハンディを背負っての2位は立派と言うほかない。

 チャンピオンを狙う大井は予選を3位で終え窮地に立たされた。明日の決勝では浦田の前でゴールすることが最低条件。シリーズチャンピオンが決まる第6戦は午後1時55分より10周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス DENSO Le Beausset RC350が最終戦オートポリスで3位入賞。ランキング2位を死守して、シーズンを締めくくる。 (Le Beausset)

st-rd6-lbm-1

 ル・ボーセモータースポーツにとって第2シーズンとなる、スーパー耐久シリーズの第6戦がオートポリス(大分県)で11月19日(土)〜20日(日)に開催された。引き続き挑むのは、2001〜3500ccの二輪駆動車が対象のST-3クラスで、「DENSO Le Beausset RC350」としてレクサスRC350を走らせる。レギュラードライバーも代わらず、嵯峨宏紀と中山雄一、そして山下健太に代わりCドライバーには、ル・ボーセフォーミュラアカデミー出身で、かつてスーパーFJやF3-Nクラスをともに戦った、久保凜太郎が起用された。

 前回の岡山国際サーキットでのレースでは、終盤にブレーキトラブルが発生し緊急ピットインするも、メカニックの懸命な作業によってコースに戻ることができ、7位で完走。貴重なポイントを獲得しランキング2位を守り、この最終戦でその位置を死守できるかが焦点のひとつとなる。

予選 11月19日(土)天候/濃霧のり雨 コース状況/ウエット

 今回も岡山戦同様、ST-XからST-3クラスのグループ1とST-4・5クラスのグループ2のグループ分けによる3時間のレースとなり、専有走行の設けられた木曜日から走行を開始。もちろん、「DENSO Le Beausset RC350」を初めてドライブする久保にも、多くの走行機会を与えることとなった。

 金曜日のコンディションは、午前こそドライコンディションが保たれたが、午後はウェットコンディションに転じてしまう。しかしながら、天気予報では日曜日こそ曇りと告げているが、土曜日は雨とのことなので、両方のセットアップが可能となったのは、むしろ好都合。

 そして迎えた土曜日の予選は、残念ながら悪天候のため中止に。早朝は雷を伴う暴風雨に見舞われ、これがおさまると霧が出るという状態の中、午前中に行われるはずだったフリー走行がまず中止とされた。

 その後、スケジュールが調整されて、グループ2の予選こそ行われたものの、グループ1の予選は天候回復が見込めないため、早々に中止の発表。

 なお、予選は改めて行われることなく、ここまでのランキングでグリッドが決定されたことから、「DENSO Le Beausset RC350」はクラス2番手で決勝のスタートを切ることとなった。

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決勝 11月20日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 日曜日には天候も回復し、晴れ間こそほんの一時しか見られなかったが、グループ1の決勝レースは午後からとあって、ほぼドライコンディションに恵まれることとなった。予選もフリー走行も行われなかったことから、スタート進行の初めには、10分間のウォームアップが設けられ、ここにスタートを担当する嵯峨が走行。3周計測されて、ラスト2周は決勝の想定タイムをマークしたところでチェッカー。いったんピットに戻った後、最終チェックを行って「DENSO Le Beausset RC350」はスターティンググリッドに並べられた。

 1周のフォーメイションラップの後、グリーンシグナルの点灯と同時に決勝レースが開始。トップが鋭いダッシュを決めて逃げる中、続いていきたいところだが、ST-2クラスの車両が壁になってしまう。一方、ランキング2位を争い合う車両に1コーナーで接触があり、コースアウト。上位入賞の可能性はなくなったことから、確実な作戦をとることに。

 嵯峨は2分3秒台でコンスタントにラップを刻んで、後続の追随を許さず。ライバルよりドライバー交代を遅らせたこともあって、一時はトップも走行する。そして、1時間27分経過した42周目に、中山とバトンタッチ。3番手でレースを折り返し、また先行する車両が間もなくピットに戻ったことで、再び2番手を走行することとなる。中山もまた2分3秒台でコンスタントに周回を重ねて、ポジションをキープ。最後のドライバー交代はラスト10分で行い、再び嵯峨が乗り込むことに。「DENSO Le Beausset RC350」は3位でしっかり完走を果たして表彰台に上がり、そしてランキング2位をキープすることに成功した。

 来シーズンは、これに満足することなく、ソフト、ハード両面を更に進化させ、もうひとつ上のシリーズチャンピオン獲得を目指す。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 オートポリス特有のタイヤに厳しい路面は「RC」の重量にも相まってスピードを追及すればタイヤのグリップダウンが激しく、ドライバーには非常に難しい状況でタイヤマネージメントをして貰った。ランキング2位を争う直接的なライバルがレース序盤で順位を下げたので、リスクを回避し戦略を変更した。今回はスピードをあげることは出来なかったが、攻めながら守ると言う、いつもと違った戦い方が出来たことに満足している。
Driver 嵯峨宏紀(koki Sagaw)COMMENT
 直近のランキングを争っているクルマが圏外に落ちてくれたことで、僕らは今回、攻めた作戦よりも堅実な作戦に討って出て、確実にポイントを獲ることにしました。1年間やってきた中でRC350特有の重さという部分と戦ってきた中で、少しずつ改善の方向は見えてきましたが、ライバルを脅かすまでに行かなかったというのは、このオフの間に根本的な部分を見直していきたいと思うし、ドライビング面もまだまだやれることはあると思うので、来年につなげていきたいと思います。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
 まわりにトラブルが相次いだので、とにかく確実に走りきったということが、今回いちばん良かったですね。完走し表彰台に立てて、ランキング2位も守れるという、思い描いていたとおりの結果になったと思います。やはりコーナーの多いコースなので、IS350との重量の差は、けっこう大きいと改めて思いました。1年間応援ありがとうございました。
Driver 久保凜太郎(Rintaro Kubo)COMMENT
 セーフティーカーがはいった時に、すぐ乗れるように準備していたのですが、今回はアクシデントもなく順調なレース展開で、ふたりの走りを安心して見守っていました。でも、練習では走らせてもらい、すごく勉強になりました。もう少し慣れたら、ふたりと変わらないぐらいで走れる自信はあるんですけど、限られた時間で慣れきれなかった自分には反省しています。次にチャンスをもらえたらシッカリ成長したところを見せれるように、これからも努力していきます。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスグループ1決勝 エンドレスそろい踏み。YUKE TANIGUCHI/峰尾恭輔/山内英輝組が大逆転で優勝を飾る

 スーパー耐久シリーズ第6戦は11月20日、震災から復興したオートポリスでグループ1(ST-X,ST-1,ST-2,ST-3クラス)の決勝を行いST-XクラスのYUKE TANIGUCHI/峰尾恭輔/山内英輝組(#3 ENDLESS ADVAN GT-R)がラスト6分あまりでの大逆転劇で優勝を飾った。

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 グループ1は昨日悪天候による予選キャンセルによりスタート進行前に10分間のフリー走行が設けられ、各チーム僅かな時間で精力的にセットアップの確認を行う。そしてスターティンググリッドは規定により第5戦までのシリーズランキング順となり、ポールシッターは内田雄大/藤井誠暢/平峰一貴組のスリーボンド日産自動車大学校GT-R。

 午後1時30分にローリングラップが始まり、ポールシッターの藤井誠暢(#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が牽制なのかゆっくりとしたペースで1周回ってスタート。

 その後藤井は後続をグイグイ引き離し盤石の体制かと思えたが、一度は離されかけた山内英輝(ENDLESS ADVAN GT-R)がその差を詰め一時はテールツーノーズまで接近する。しかしトップは明け渡さず藤井は内田にバトンを渡すがこのピットインの際にENDLESS ADVAN GT-Rの逆転を許してしまう。

 その後スリーボンド日産自動車大学校GT-RとENDLESS ADVAN GT-Rの一騎打ちの様相となり、終盤は平峰がドライブするスリーボンド日産自動車大学校GT-Rがトップで走行するが背後から峰尾のENDLESS ADVAN GT-Rがジワジワと詰め寄り、ラスト10分を切ったあたりでその差を8秒、7秒と終盤の激戦を予想させる・・・

 しかしラスト6分あまりでなんと平峰が緊急ピットイン。スリーボンド日産自動車大学校GT-Rは僅かにガソリンが足りずスプラッシュアンドゴー。この間に峰尾がトップを奪いそのままENDLESS ADVAN GT-Rが今季2勝目を飾った。2位にはスリーボンド日産自動車大学校GT-R、3位には白井剛/星野一樹/藤浪清斗組(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)が入った。

 ST-1クラスは、星野敏/荒聖治組(#777 D’station Porsche 991)に木村武史/野間一/林裕介組(#108 CAR GUY ランボルギーニ ウラカン スーパートロフェオ)が勝負を挑むものの、性能差を考慮したピットストップハンデがウラカンに与えられその重さに抗えず星野敏/荒聖治組が5勝目を飾った。

 ST-2クラスは、カルロス本田/佐藤勝博/下山久寿男組(#7 怪力技巧☆新菱オートDIXCELエボⅨ)が初優勝。2位は大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が入り、ST-2クラスは5台中この2台のみが完走というサバイバルレースとなった。

 ST-3クラスは堀田誠/阪口良平組(#38 MUTA Racing TWS IS 350)がチャンピオンの貫禄を見せ優勝。2位には長島正明/田中徹/田中哲也組(#15 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)が入り、3位には嵯峨宏紀/中山雄一/久保凛太郎組(#62 DENSO Le Beausset RC350)入った。

 復興かなったオートポリスの第6戦をもって今シーズンのスーパー耐久全日程を終了した。

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Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスグループ1決勝結果

TKUスーパー耐久レース -RIJ- (2016/11/21) After 1 hour Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
2016 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
13ST-X1ユーク・タニグチ
山内 英輝
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
973:01'11.069
224ST-X2内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
9734.449
3*5ST-X3白井 剛
星野 一樹
藤波 清斗
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
971'27.532
48ST-X4白石 勇樹
佐々木 孝太
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
961Lap
525ST-X5飯田 太陽
野尻 智紀
テツオ・オギノ
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
952Laps
6*10ST-X6フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
952Laps
7*112ST-X7佐藤 敦
山下 亮生
植田 正幸
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
943Laps
8777ST-11星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
934Laps
9108ST-12木村 武史
野間 一
林 祐介
CARGUY
Lamborghini HURACAN GT3
916Laps
1038ST-31堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
889Laps
1115ST-32長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
8710Laps
1262ST-33嵯峨 宏紀
中山 雄一
久保 凜太郎
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
8710Laps
1368ST-34番場 琢
平沼 貴之
服部 尚貴
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
8710Laps
1423ST-35輿水 敏明
山崎 学
島澤 隆彦
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
8611Laps
157ST-21カルロス 本田
佐藤 勝博
下山 久寿男
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
8413Laps
1659ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
8017Laps
1734ST-36前嶋 秀司
佐々木 雅弘
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
7918Laps
1814ST-37小松 一臣
杉林 健一
安宅 光徳
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
6829Laps
---- 以上規定周回数(70% - ST-X:67Laps/ ST-1:65Laps / ST-2:58Laps / ST-3:61Laps)完走 ----
-16ST-X-西田 裕正
片岡 龍也
河野 駿佑
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
4255Laps
-505ST-2-田ヶ原 章蔵
塚田 利郎
岡本 武之
ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
3463Laps
-6ST-2-冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2770Laps
-20ST-2-下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
493Laps
  • Fastest Lap(ST-X): CarNo.24 内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R) 1'48.372 (2/97) 155.265km/h
  • Fastest Lap(ST-1): CarNo.108 木村武史/野間一/林祐介組(CARGUY) 1'53.131 (79/91) 148.734km/h
  • Fastest Lap(ST-2): CarNo.59 大澤学/後藤比東至組(DAMD MOTUL ED WRX STI) 2'01.047 (30/80) 139.007km/h
  • Fastest Lap(ST-3): CarNo.15 長島正明/田中徹/田中哲也組(岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34) 2'01.064 (77/87) 138.988km/h

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスグループ2決勝 チャンピオンの貫禄。元嶋佑弥/小河諒/村田信博組が有終の美

st-rd6-r-start

st-rd6-r-19vs17

st-rd6-r-19-out

st-rd6-r-13

st-rd6-r-41

st-rd6-r-52

st-rd6-r-19

st-rd6-r-17

st-rd6-r-69

st-rd6-r-podium-st5

st-rd6-r-podium-st4

 公式予選の行われた土曜日は早朝から雷雨に見舞われ、その後雨はやんだものの濃霧に覆われたため、フリー走行はキャンセルとなった。

 日曜日も、朝は霧が出ていたオートポリスだったが、決勝レースのスタート時刻を迎える8時30分頃には天候は回復に向かい、定刻でフオーメーションラップがスタートした。

 前夜の雨はあがっていたものの、日差しはない状態でコースコンディションはセミウエット状態だった。各車はレインとスリックの選択に悩む状況だった。

 8時34分に始まった3時間レース。

 序盤はPPですでにST4クラスのシリーズチャンピオンをきめている#13ENDLESS・ADVAN・86の元嶋佑弥がレースをリードする展開となった。これに続いたのは#55 SunOasisAUTOFACTORY86のたしろじゅん、#52埼玉トヨペットGreenBrave86の脇坂薫一だった。

 レースの3分の1、1時間経過時点では#77 CUSCO with Key’s 86がトップに立ち、#40ゴーゴーガレージRAMD86AGE↑AGE↑RACING SSRings、#4 1TAKUMI×HERO’S SSRings S2000、#86 TOYOTA TeamTOM’S SPIRIT86、#13 ENDLESS・ADVAN・86のトップ5となっていた。

 しかし、残り1時間では再び#13 ENDLESS・ADVAN・86がトップに浮上。2番手に#4 1TAKUMI×HERO’S SSRings S2000、3番手に#40ゴーゴーガレージRAMD86AGE↑AGE↑RACING SSRingsがつけていた。残り38分では#41がトップに立ち、残り5分の段階でもポジションをキープしていた。残りわずかで#13が逆転しシリーズタイトルと最終戦の優勝を手にすることとなった。2位には#41、3位に#52という結果となった。

 ST5クラスは#19 BRP★J’S RACINGホンダカーズ三重北FITの古宮正信がPPからレースをリードする展開に。これに#17DXLアラゴスタ・NOPRO デミオSKY-Dの谷川達也がピタリとつける。テールtoノーズの激しいバトルが序盤から続き、開始40分ほどのセクター3区間ののぼりコーナーで、#19がコースアウト。すぐにマシンを立て直すが、この隙に#17谷川がトップを奪う。しかし残り1時間では再び#19がトップに立ち、2位に#17、3位に#69 BRP★J’S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT の順でチェッカーをうけた。

 最後までチャンピオン争いの行方がわからなかったST5クラスは、#69のタイトル獲得となった。#69はこれでシリーズ3連覇の快挙を達成した。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスグループ2決勝結果

TKUスーパー耐久レース -RIJ- (2016/11/20) Group2 Final Race Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
2016 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
113ST-41元嶋 佑弥
小河 諒
村田 信博
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
YH833:00'00.211
241ST-42植松 忠雄
石川 京侍
兵藤 信一
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
YH8338.919
352ST-43脇阪 寿一
脇阪 薫一
松田 晃司
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
YH8354.888
477ST-44山田 英二
大嶋 和也
木下 隆之
CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
YH831'36.183
555ST-45たしろ じゅん
小野田 貴俊
伊藤 毅
SunOasis AUTOFACTRY86
TOYOTA 86
YH831'57.636
686ST-46松井 孝允
井口 卓人
蒲生 尚弥
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH821Lap
740ST-47藤田 竜樹
浜野 彰彦
ナオリュウ
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
YH821Lap
854ST-48加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
YH821Lap
9216ST-49玉江 浩明
山谷 直樹
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
YH821Lap
10117ST-410太田 重蔵
鶴田 和弥
井入 宏之
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
YH821Lap
1193ST-411小泉 和寛
遠藤 浩二
鈴木 陽
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
YH812Laps
1218ST-412浅野 武夫
佐野 新世
西村 和則
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
YH803Laps
1319ST-51古宮 正信
松田 智也
吉本 晶哉
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
YH794Laps
1436ST-413川中子 和彦
大谷 飛雄
高橋 卓矢
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
YH794Laps
1517ST-52谷川 達也
井尻 薫
野上 達也
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
YH794Laps
1669ST-53大野 尊久
梅本 淳一
窪田 俊浩
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
YH794Laps
1788ST-54村上 博幸
脇谷 猛
筒井 克彦
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
YH794Laps
184ST-55芝谷 純三
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
YH785Laps
1960ST-414渋谷 崇
松本 和之
渡辺 忠司
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
YH785Laps
2066ST-56武地 孝幸
大塚 隆一郎
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
YH785Laps
21213ST-57東 貴史
横尾 優一
原田 学
Wako's GenesisPURE WM Vitz
TOYOTA Vitz RS
YH776Laps
2237ST-58関 豊
岩岡 万梨恵
岡崎 祐美子
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
YH767Laps
2311ST-59三木 孝浩
大西 隆生
テツ・清水
BLOOD SDPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
YH758Laps
24116ST-415長谷川 伸司
小串 康博
吉田 靖之
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
YH758Laps
2512ST-416リク
松井 隆幸
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
YH6914Laps
---- 以上規定周回数(70% - ST-4:58Laps / ST-5:55Laps)完走 ----
-95ST-4-松井 猛敏
中島 保典
柴田 優作
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
YH6815Laps
-27ST-4-伊橋 勲
ユウキ
小林 且雄
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
YH6419Laps
-58ST-4-小林 康一
塩谷 烈州
蘇武 喜和
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
YH974Laps

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスグループ1予選は悪天候のためキャンセル

st-rd6-q-foggy-pit-walk st-rd6-q-fan-services st-rd6-q-fresh-angels

 スーパー耐久シリーズ第6戦は19日、大分県のオートポリスでグループ1(ST-X,ST-1,ST-2,ST-3クラス)の公式予選が予定されていたが、悪天候とタイムスケジュールのディレイが重なり残念ながら中止となってしまった。

 朝から雷雨と濃霧で進行が心配されていた中、昼のピットウォークでファンサービスが盛んに行われ天候の回復を祈るものの各セッションのタイムスケジュールのディレイも重なり、残念ながらグループ1の公式予選は中止となってしまった。

 明日は13時20分スタートで3時間の決勝が行われる予定だ。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスグループ2予選 ST-4クラスでPPを獲得した元嶋佑弥/小河諒/村田信博組がチャンピオンを決める

 10月の岡山ラウンドから4週間のインターバルで、その舞台を最終戦となる大分県日田市のオートポリスに移した。昨年は8月の夏のレースとして開催されたレースが、今季は再び晩秋の3時間レースとして行われることとなった。

st-rd6-q-fog

st-rd6-q-red

st-rd6-q-13

st-rd6-q-55

st-rd6-q-77

st-rd6-q-19

st-rd6-q-17

st-rd6-q-66

 公式予選の行われる土曜日は早朝から雷雨に見舞われ、その後雨はやんだものの濃霧に覆われたため、午前10時過ぎから行われる予定だったフリー走行はキャンセルとなった。

 サポートレースのVitzの予選がなんとか午後におこなわれ、13時予定だったST4とST5クラスのGr-2の予選は、開始前に降った激しい雷雨のためセッションが10分延期されることとなった。

 WET宣言の出されたAドライバーのセッションは、開始10分ほどでコース上に停止車両があり赤旗中断。そのままセッションは終了となった。ここでは#55SunOasisAUTOFACTORY86のたしろじゅんが2分13秒300のトップタイムをマーク。2番手にシリーズランキングトップの#13ENDLESS・ADVAN・86の元嶋佑弥が13秒788、3番手に#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86の松井孝允が14秒343、4番手に#77 CUSCO with Key’s 86の山田英二の14秒409、5番手に#52埼玉トヨペットGreenBrave86の脇坂寿一となっていた。

 13時55分から20分間の予定で行われたBドライバーのセッションは、#86の井口卓人がまずは13秒709を出し、直後に#77の大嶋和也が13秒329で逆転。開始7分後には#86井口が12秒846で再びが逆転!しかしその3分後に#77の大嶋が12秒579のベストタイムをたたき出しセッションのトップタイムとした。残り5分でコース上に停止車両があり、このセッションも赤旗で中止となった。

 ST4クラスは#13がポールポジションを獲得し、1ポイントを加えシリーズで111ポイントとなり#86の89ポイントに22ポイントの差をつけて決勝レースを前にシリーズタイトルを決めることとなった。

 ST5クラスは#19 BRP★J’S RACINGホンダカーズ三重北FITがABドライバーともにトップタイムをマークしてポールポジションとした。

 ST5クラスは#69 BRP★J’S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFITが85ポイント、#19が74ポイント、#17DXLアラゴスタ・NOPROが70.5ポイントとし明日の決勝レースをむかえる。

 Gr2の決勝レースは明日の午前8時30分から3時間の予定で行われる。

Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスグループ2公式予選結果

TKUスーパー耐久レース -RIJ- (2016/11/19) A&B Total Qualify Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
113ST-41元嶋 佑弥
小河 諒
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'13.788
2'12.794
4'26.582-
255ST-42たしろ じゅん
小野田 貴俊
SunOasis AUTOFACTRY86
TOYOTA 86
2'13.300
2'13.433
4'26.733 0.151
377ST-43山田 英二
大嶋 和也
CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
2'14.409
2'12.579
4'26.988 0.406
486ST-44松井 孝允
井口 卓人
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'14.343
2'12.846
4'27.189 0.607
552ST-45脇阪 寿一
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'14.932
2'13.071
4'28.003 1.421
641ST-46植松 忠雄
石川 京侍
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'14.995
2'14.330
4'29.325 2.743
795ST-47松井 猛敏
中島 保典
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'16.122
2'14.427
4'30.549 3.967
8117ST-48太田 重蔵
鶴田 和弥
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'15.265
2'15.683
4'30.948 4.366
993ST-49小泉 和寛
遠藤 浩二
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'16.599
2'15.156
4'31.755 5.173
1054ST-410加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'16.097
2'15.782
4'31.879 5.297
1140ST-411藤田 竜樹
浜野 彰彦
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'17.620
2'15.268
4'32.888 6.306
1260ST-412渋谷 崇
松本 和之
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'16.902
2'16.116
4'33.018 6.436
1327ST-413伊橋 勲
ユウキ
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'18.625
2'14.916
4'33.541 6.959
1412ST-414リク
松井 隆幸
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'20.889
2'14.196
4'35.085 8.503
1518ST-415浅野 武夫
佐野 新世
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'20.315
2'15.573
4'35.888 9.306
16216ST-416玉江 浩明
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'19.274
2'16.910
4'36.184 9.602
1736ST-417川中子 和彦
大谷 飛雄
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'19.330
2'16.888
4'36.218 9.636
1819ST-51古宮 正信
松田 智也
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'20.248
2'18.927
4'39.17512.593
19116ST-418長谷川 伸司
小串 康博
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'20.962
2'18.731
4'39.69313.111
2017ST-52谷川 達也
井尻 薫
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'21.094
2'20.468
4'41.56214.980
2166ST-53武地 孝幸
大塚 隆一郎
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'23.491
2'19.624
4'43.11516.533
2269ST-54大野 尊久
梅本 淳一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'22.783
2'20.410
4'43.19316.611
2388ST-55村上 博幸
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'22.335
2'21.009
4'43.34416.762
2411ST-56三木 孝浩
大西 隆生
BLOOD SDPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'23.360
2'20.466
4'43.82617.244
2537ST-57関 豊
岩岡 万梨恵
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'24.011
2'27.908
4'51.91925.337
26213ST-58東 貴史
横尾 優一
Wako's GenesisPURE WM Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'25.153
2'29.649
4'54.80228.220
---- 以上予選通過 ----
-58ST-4-小林 康一
塩谷 烈州
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'29.634
2'13.940
4'43.57416.992
-4ST-5-芝谷 純三
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'21.142
no time
--

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスグループ2 Bドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レース -RIJ- (2016/11/19) B Driver Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
177ST-41大嶋 和也CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
2'12.579--126.916
213ST-42小河 諒ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'12.794 0.215 0.215126.711
386ST-43井口 卓人TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'12.846 0.267 0.052126.661
452ST-44脇阪 薫一埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'13.071 0.492 0.225126.447
555ST-45小野田 貴俊SunOasis AUTOFACTRY86
TOYOTA 86
2'13.433 0.854 0.362126.104
658ST-46塩谷 烈州ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'13.940 1.361 0.507125.626
712ST-47松井 隆幸シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'14.196 1.617 0.256125.387
841ST-48石川 京侍TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'14.330 1.751 0.134125.262
995ST-49中島 保典SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'14.427 1.848 0.097125.171
1027ST-410ユウキD'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'14.916 2.337 0.489124.718
1193ST-411遠藤 浩二SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'15.156 2.577 0.240124.496
1240ST-412浜野 彰彦ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'15.268 2.689 0.112124.393
1318ST-413佐野 新世Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'15.573 2.994 0.305124.113
14117ST-414鶴田 和弥W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'15.683 3.104 0.110124.013
1554ST-415近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'15.782 3.203 0.099123.922
1660ST-416松本 和之AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'16.116 3.537 0.334123.618
1736ST-417大谷 飛雄エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'16.888 4.309 0.772122.921
18216ST-418山谷 直樹ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'16.910 4.331 0.022122.901
19116ST-419小串 康博W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'18.731 6.152 1.821121.288
2019ST-51松田 智也BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'18.927 6.348 0.196121.117
2166ST-52大塚 隆一郎odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'19.624 7.045 0.697120.512
2269ST-53梅本 淳一BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'20.410 7.831 0.786119.838
2311ST-54大西 隆生BLOOD SDPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'20.466 7.887 0.056119.790
2417ST-55井尻 薫DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'20.468 7.889 0.002119.788
2588ST-56脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'21.009 8.430 0.541119.329
2637ST-57岩岡 万梨恵ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'27.90815.329 6.899113.763
27213ST-58横尾 優一Wako's GenesisPURE WM Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'29.64917.070 1.741112.439
---- 以上基準タイム(110% - ST-4:2'26.013 / ST-5:2'33.619)予選通過 ----
-4ST-5-見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
no time---

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスグループ2 Aドライバー公式予選結果

2016-super-taikyu-rd6-autopolis-group-2-a-driver-qualifying-result

TKUスーパー耐久レース -RIJ- (2016/11/19) A Driver Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
155ST-41たしろ じゅんSunOasis AUTOFACTRY86
TOYOTA 86
2'13.300--126.230
213ST-42元嶋 佑弥ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'13.788 0.488 0.488125.769
386ST-43松井 孝允TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'14.343 1.043 0.555125.250
477ST-44山田 英二CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
2'14.409 1.109 0.066125.188
552ST-45脇阪 寿一埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'14.932 1.632 0.523124.703
641ST-46植松 忠雄TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'14.995 1.695 0.063124.645
7117ST-47太田 重蔵W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'15.265 1.965 0.270124.396
854ST-48加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'16.097 2.797 0.832123.635
995ST-49松井 猛敏SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'16.122 2.822 0.025123.613
1093ST-410小泉 和寛SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'16.599 3.299 0.477123.181
1160ST-411渋谷 崇AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'16.902 3.602 0.303122.908
1240ST-412藤田 竜樹ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'17.620 4.320 0.718122.267
1327ST-413伊橋 勲D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'18.625 5.325 1.005121.381
14216ST-414玉江 浩明ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'19.274 5.974 0.649120.815
1536ST-415川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'19.330 6.030 0.056120.767
1619ST-51古宮 正信BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'20.248 6.948 0.918119.976
1718ST-416浅野 武夫Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'20.315 7.015 0.067119.919
1812ST-417リクシビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'20.889 7.589 0.574119.430
19116ST-418長谷川 伸司W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'20.962 7.662 0.073119.368
2017ST-52谷川 達也DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'21.094 7.794 0.132119.257
214ST-53芝谷 純三THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'21.142 7.842 0.048119.216
2288ST-54村上 博幸村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'22.335 9.035 1.193118.217
2369ST-55大野 尊久BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'22.783 9.483 0.448117.846
2411ST-56三木 孝浩BLOOD SDPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'23.36010.060 0.577117.372
2566ST-57武地 孝幸odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'23.49110.191 0.131117.264
2637ST-58関 豊ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'24.01110.711 0.520116.841
27213ST-59東 貴史Wako's GenesisPURE WM Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'25.15311.853 1.142115.922
---- 以上基準タイム(110% - ST-4:2'27.191 / ST-5:2'34.910)予選通過 ----
-58ST-4-小林 康一ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'29.63416.334 4.481112.450

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