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2006年8月

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦富士フリー走行 ARTA磐石の速さ

スーパー耐久シリーズ2006第4戦、SUPER TECの決勝前フリー走行が富士スピードウェイで行われ、#1ARTA DENAG GT3(田中哲也/新田守男組)が総合トップタイムを記録、昨日のポール獲得に続いて好調ぶりを見せ付けた。

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#1ARTAは走行開始から新田がハイペースで周回を重ね、1分48秒244までタイムを縮めて残り約13分で田中に交代、結局一度も総合トップの座を明け渡さぬまま30分間を順調に走りきった。
クラス2番手には#8ニコカットGT3(谷川達也/清水康弘組)、3番手には#28SEICOcarerra racing(佐々木孝太/宮川やすお組)、4番手には先週の鈴鹿8時間耐久レースを制した伊藤真一の乗る#45Pixy Spec's(羽根幸浩/伊藤真一組)が続いた。
新エンジン搭載で好結果が期待される#3エンドレスアドバンZ(影山正美/青木孝行組)は7番手、コルベットを駆る#913BOMEX ADVAN(山下潤一郎/山路慎一/筒井克彦組)は残り5分で左フロントタイヤをブローさせ、コース脇にクルマを停めた。

ST2クラスでは#11オーリンズランサー(中谷明彦/木下隆之組)がセッション中盤にトップに立ち、一時はこのままクラストップで走行を終えるかと思われたが、残り10分を切ったところで#13エンドレス座間のランサーを駆るWADA-Qが逆転してトップに立った。
3番手には#20RSオガワランサー(小川日出生/砂子塾長/阪口良平組)、ToshiAraiことラリードライバー新井敏弘の乗る#123エンドレスアライインプレッサ(峰尾恭輔/TOSHI ARAI/木下みつひろ組)はクラス5番手につけた。

以下、ST3は#16H!NT RX-7(金山得郎/小山佳延/木野村光恵組)、ST4は#999P.MUレーシングインテグラ(山野直也/ヘンリー・ホー組)、STSは#99アクティブハイドロゲンS2000(坂本裕也/長野賢也組)がトップだった。

第4戦決勝は午後1時50分より、4時間で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦富士 フリー走行結果

天候:晴れ コース:ドライ

P No Cls P Car/Type Driver Tyre 0 Time Delay
1 1 ST1 1 ARTA DENAG GT3
ポルシェ 911GT3/JGN
田中 哲也
新田 守男
MI 1' 48.224 -
2 8 ST1 2 ニコカット GT3
ポルシェ 911GT3/JGN
谷川 達也
清水 康弘
YH 1' 48.436 -0.212
3 28 ST1 3 SEICO carrera racing PORSHE911 GT3
ポルシェ 911GT3/JGN
佐々木 孝太
宮川 やすお
MI 1' 48.493 -0.269
4 45 ST1 4 Pixy Spec's Porsche
ポルシェ 911GT3/JGN
伊藤 真一
羽根 幸浩
MI 1' 49.517 -1.293
5 32 ST1 5 GruppeM ADVAN PORSCHE
ポルシェ 911GT3/JGN
原 幸雄
松田 秀士
YH 1' 50.651 -2.427
6 3 ST1 6 エンドレスアドバン Z
日産フェアレディ Z/Z33
影山 正美
青木 孝行
YH 1' 50.724 -2.500
7 24 ST1 7 Pixy ADVAN PORSCHE
ポルシェ 911GT3/JGN
堤 明彦
井上 貴志
YH 1' 50.808 -2.584
8 13 ST2 1 シーケンシャル エンドレス座間
三菱ランサーEVO./CT9A
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
YH 1' 51.346 -3.122
9 11 ST2 2 オーリンズランサー EVO IX
三菱ランサーEVO.IX/CT9A
中谷 明彦
木下 隆之
YH 1' 51.610 -3.386
10 17 ST1 8 キーパー& RUNUP、KOSEI DL GT3R
ポルシェ 911GT3/JGN
田中 篤
松永 まさひろ
三沢 伸輔
DL 1' 51.873 -3.649
11 20 ST2 3 RSオガワ ADVANランサー
三菱ランサーEVO.IX/CT9A
小川 日出夫
砂子塾長
阪口 良平
YH 1' 51.876 -3.652
12 22 ST2 4 PERMAGARD IMPREZA
スバルインプレッサ /GDB
池田 昌弘
清水 和夫
樋口統也
DL 1' 51.913 -3.689
13 123 ST2 5 エンドレスアライアドバン GDB
スバルインプレッサ/GDB
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH 1' 52.016 -3.792
14 59 ST2 6 東和インテックEDインプレッサ
スバルインプレッサ/GDB
大澤 学
井尻 薫
DL 1' 52.207 -3.983
15 12 ST2 7 オーリンズランサー EVOワゴン
三菱ランサーEVOワゴン/CT9W
桂 伸一
菊池靖
瀬在仁志
0 1' 52.652 -4.428
16 2 ST2 8 FUJITSUBO hpi IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
DL 1' 52.707 -4.483
17 26 ST2 9 エンドレスアドバン T プロランサー
三菱ランサーEVO.VIII/CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH 1' 53.394 -5.170
18 913 ST1 9 BOMEX ADVAN コルベット C6
Chevolet Corvette C6
山下 潤一郎
山路 慎一
筒井 克彦
YH 1' 53.570 -5.346
19 6 ST2 10 梁山泊 DIREZZA ☆ DIXCEL エボ
三菱ランサーEVO.VIII/CT9A
冨桝 朋広
関 豊
DL 1' 53.617 -5.393
20 51 ST2 11 ブレイズシムスADVANGDB
スバルインプレッサ/GDB
鶴間祐一
佐藤幹徳
YH 1' 53.993 -5.769
21 54 ST2 12 BC・KONG's アンクルランサー
三菱ランサーEVO.VIII/CT9A
山内 伸弥
浅見 武
YH 1' 54.072 -5.848
22 16 ST3 1 H!NT.7
マツダRX-7/FD3S
金山 得郎
小山 佳延
木野村 光恵
YH 1' 54.207 -5.983
23 23 ST3 2 C-WEST ADVAN Z
日産フェアレディ Z/Z33
山田 英二
谷口 行規
YH 1' 54.230 -6.006
24 *27 ST3 3 FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3/E46
木村 崇
小林 且雄
村田 信博
YH 1' 54.285 -6.061
25 15 ST3 4 岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7
マツダRX-7/FD3S
長島 正明
古谷 直広
植松 忠雄
YH 1' 54.652 -6.428
26 33 ST3 5 eeia ingsz
日産フェアレディZ/Z33
大井 貴之
赤鮫オヤジ
YH 1' 54.801 -6.577
27 7 ST3 6 MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
マツダRX-7/FD3S
白井 剛
加藤 正将
YH 1' 54.856 -6.632
28 19 ST3 7 バーディクラブ TC 神戸 Z33
日産フェアレディ Z/Z33
輿水 敏明
小林 敬一
斉藤 多聞
YH 1' 55.059 -6.835
29 83 ST3 8 BP ADVAN NSX
ホンダNSX/NA2
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷 敦
YH 1' 55.141 -6.917
30 14 ST3 9 岡部自動車ディクセル洗剤革命RX-7
マツダRX-7/FD3S
杉林 健一
小松 一臣
入口 秀輝
YH 1' 55.440 -7.216
31 30 ST2 13 カンピリオADVANランサー
三菱ランサーEVOVIII/CT9A
渡辺雅則
杉本 龍生
加納政樹
YH 1' 55.928 -7.704
32 999 ST4 1 P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
ホンダインテグラ /DC5
山野 直也
Henry Ho
YH 1' 57.453 -9.229
33 73 ST4 2 ロイヤルハウスベルノ静岡.YH.ED.DC5
ホンダインテグラ /DC5
前嶋 秀司
山本 すばる
花岡 隆弘
YH 1' 58.118 -9.894
34 43 ST3 10 ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3/E46
一楽 智也
川口 正敬
立花 和幸
YH 1' 58.456 -10.232
35 *55 ST3 11 Tifaria MYST Gulf MAZDA RX7
マツダ RX-7/FD3S
中村 旬
大塚 隆一郎
松原 亮二
YH 1' 58.668 -10.444
36 99 STS 1 アクティブ ハイドロゲン ウォーター S2000
ホンダ S2000/AP1
坂本裕也
長野賢也
YH 1' 58.743 -10.519
37 69 STS 2 NSC J'S RACING S2000
ホンダ S2000/AP1
梅本 淳一
植田 正幸
YH 1' 58.822 -10.598
38 18 ST4 3 コスモソニック21FKインテグラX
ホンダインテグラ /DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH 1' 59.966 -11.742
39 5 ST2 14 ijak Qs'Sea Brain Gulf Evo
三菱ランサーEVO.VIII MR/CT9A
島田 和樹
高見沢 一吉
斉藤 伸輔
KH 2'0 0.551 -12.327
40 25 ST4 4 キーパー☆快洗隊インテグラ
ホンダインテグラ/DC5
畠中 修
石川 朗
田ヶ原 章蔵
0 2'0 0.595 -12.371
41 39 ST3 12 HypeR FACTORY NSX
ホンダNSX/NA2
清水 哲也
塩野入 睦
馬杉 力也
YH 2'0 0.802 -12.578
42 98 ST4 5 KT エンジニアリング DC5
ホンダインテグラ /DC5
金谷 真吾
井上 恵一
YH 2'0 1.032 -12.808
43 87 ST4 6 RISO☆BP☆アドバンDC5
ホンダインテグラ /DC5
金森 敏一
星野 薫
水谷 大介
YH 2'0 1.072 -12.848

*No.27のAドライバー、No.55のBドライバーは、2006年富士スピードウェイ一般競技規則第9章 第38条1.違反(ピット入り口のホワイトラインカット)により、罰金3万円を課す。

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦富士 Cドライバーフリー走行

P No Cls P Car/Type Driver Tyre 0 Time Delay
1 913 ST1 1 BOMEX ADVAN コルベット C6
Chevolet Corvette C6
筒井 克彦 YH 1' 50.703 -
2 2 ST2 1 FUJITSUBO hpi IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
松田 晃司 DL 1' 51.262 -0.559
3 17 ST1 2 キーパー& RUNUP、KOSEI DL GT3R
ポルシェ 911GT3/JGN
三沢 伸輔 DL 1' 51.702 -0.999
4 13 ST2 2 シーケンシャル エンドレス座間
三菱ランサーEVO./CT9A
大瀧 賢治 YH 1' 51.954 -1.251
5 22 ST2 3 PERMAGARD IMPREZA
スバルインプレッサ /GDB
樋口統也 DL 1' 52.471 -1.768
6 20 ST2 4 RSオガワ ADVANランサー
三菱ランサーEVO.IX/CT9A
阪口 良平 YH 1' 52.601 -1.898
7 123 ST2 5 エンドレスアライアドバン GDB
スバルインプレッサ/GDB
木下 みつひろ YH 1' 52.639 -1.936
8 15 ST3 1 岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7
マツダRX-7/FD3S
植松 忠雄 YH 1' 52.901 -2.198
9 12 ST2 6 オーリンズランサー EVOワゴン
三菱ランサーEVOワゴン/CT9W
瀬在仁志 YH 1' 53.968 -3.265
10 27 ST3 2 FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3/E46
村田 信博 YH 1' 54.016 -3.313
11 83 ST3 3 BP ADVAN NSX
ホンダNSX/NA2
余郷 敦 YH 1' 54.926 -4.223
12 19 ST3 4 バーディクラブ TC 神戸 Z33
日産フェアレディ Z/Z33
斉藤 多聞 YH 1' 55.162 -4.459
13 30 ST2 7 カンピリオADVANランサー
三菱ランサーEVOVIII/CT9A
加納政樹 YH 1' 55.899 -5.196
14 16 ST3 5 H!NT.7
マツダRX-7/FD3S
木野村 光恵 YH 1' 56.406 -5.703
15 26 ST2 8 エンドレスアドバン T プロランサー
三菱ランサーEVO.VIII/CT9A
朝倉 宏志 YH 1' 57.541 -6.838
16 87 ST4 1 RISO☆BP☆アドバンDC5
ホンダインテグラ /DC5
水谷 大介 YH 1' 58.102 -7.399
17 55 ST3 6 Tifaria MYST Gulf MAZDA RX7
マツダ RX-7/FD3S
松原 亮二 YH 1' 58.563 -7.860
18 73 ST4 2 ロイヤルハウスベルノ静岡.YH.ED.DC5
ホンダインテグラ /DC5
花岡 隆弘 YH 1' 58.919 -8.216
19 5 ST2 9 ijak Qs'Sea Brain Gulf Evo
三菱ランサーEVO.VIII MR/CT9A
斉藤 伸輔 KH 1' 59.756 -9.053
20 18 ST4 3 コスモソニック21FKインテグラX
ホンダインテグラ /DC5
水書 健司 YH 2'00.744 -10.041
21 25 ST4 4 キーパー☆快洗隊インテグラ
ホンダインテグラ/DC5
田ヶ原 章蔵 0 2'01.374 -10.671
22 39 ST3 7 HypeR FACTORY NSX
ホンダNSX/NA2
馬杉 力也 YH 2'01.453 -10.750
23 43 ST3 8 ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3/E46
立花 和幸 YH 2'01.511 -10.808
- 14 ST3 9 岡部自動車ディクセル洗剤革命RX-7
マツダRX-7/FD3S
入口 秀輝 YH   出走せず -

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦富士 ARTAが4連続ポールを達成!

スーパー耐久シリーズ2006第4戦、SUPER TECの公式予選が8月5日、快晴の富士スピードウェイで行われ、開幕3連勝中の#1ARTA DENAG GT3(田中哲也/新田守男組)がここでもポールを獲得、4連勝に向けて幸先の良いスタートを切った。

公式予選日を迎えた富士スピードウェイは朝から強い日差しが降り注ぎ、気温も30度を越えるクルマにもドライバーにも厳しいコンディションとなった。

まずはドライバーズ予選が正午から行われた。
ST1のトップタイムを記録したのは、目下開幕3連勝中のARTA。田中哲也が1分47秒772を記録し、ここでも仕上がりの良さを見せ付けたが、#28SEICOcarerra racingの佐々木孝太も47秒951と僅差で食い下がった。

ST2トップは#11オーリンズランサー。ST3は#33eeiA ings Z、ST4は#999P.MU Racingインテグラがそれぞれクラストップタイムを記録し、出走43台中42台が予選を通過した。
#30カンビリオADVANランサーは渡辺雅則が基準タイムをクリアできず、グリッド予選には進めなかった。

続いて決勝の出走順を決めるグリッド予選はヴィッツ、FCJの決勝をはさんで午後2時35分から行われた。
今回は気温と路面温度の上昇を嫌ってか、ST1の上位陣や、ST2のオーリンズランサー、フジツボインプレッサなど、専有走行時間でのアタックを見合わせ、全クラス混走となる最後の20分間に賭けるチームが相次ぎ、チェッカー直前の8分間はめまぐるしく順位の入れ替わる激しいタイムアタック合戦が繰り広げられた。

ST1ではまず#24Pixy ADVANの井上貴志、#32GruppeMの松田秀士らがアタックを開始。
井上1分49秒213、松田1分49秒269を記録するが、残り5分を切ったところで#8ニコカットGT3の谷川達也が1周目48秒692、2周目には午前の暫定ポールタイムに匹敵する47秒795を叩き出して一躍トップに躍り出る。
更に#3エンドレスアドバンZの影山正美も48秒901を記録して2番手に上がってきた。
しかし最後の最後に満を持してコースに入った#1ARTAの田中哲也はアタック1周目から好タイムをマーク、2周目で早くもトップに立つ。
#28SEICOの佐々木孝太も負けじと食い下がり、2台はベストタイムを更新しながら佐々木、田中の順でなだれ込むようにチェッカーを受けた。
この結果、佐々木孝太が47秒609、田中哲也は47秒006を叩き出して、ARTAが今季4戦連続のポールポジションをもぎ取った。

ST2はこれまで連続ポールの続いていた#11オーリンズランサーを吉田寿博の駆る#2フジツボインプレッサが初めて上回った。

ST3は専有走行終盤から混走序盤にかけて、熾烈なトップ争いが展開され、午前中トップの#33ingsZの大井貴之のタイムを古谷直広(#15洗剤革命)、加藤正将(#7イシハラマリーン)の2台の岡部自動車RX-7が相次いで打ち破り、予選1-2位を占めた。

ST4トップは山野直也の駆る#999P.MUインテグラ、STSは#99アクティブハイドロゲンS2000の坂本裕也がトップとなった。

第4戦SUPER TECの決勝は明日午後1時50分より、4時間で行われる。

ポールシッターのコメント

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田中哲也
朝のコンディションの方が良かった。「これはキツイ」とエンジニアに言いました。
時間を見て(佐々木)孝太を先にいかせて様子を見てました。最後に戻ってくる時にちょっとスリップ使えたし(笑)決勝に向けてはいい感じのタイヤです。まあ、今までが他と離れすぎてた。

新田守男
クルマは一緒ですし、他のチームは十勝を休んで仕上げてきたんでここまで追いついてきたじゃないですか?タイヤはロングではいいですよ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO  Photo:Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦富士 グリッド予選結果

天候:晴れ コース:ドライ

P No Cls P Car/Type Driver Tyre 0 Time Delay
1 1 ST1 1 ARTA DENAG GT3
ポルシェ 911GT3/JGN
田中 哲也
新田 守男
MI 1' 47.006 -
2 28 ST1 2 SEICO carrera racing PORSHE911 GT3
ポルシェ 911GT3/JGN
佐々木 孝太
宮川 やすお
MI 1' 47.606 -0.600
3 8 ST1 3 ニコカット GT3
ポルシェ 911GT3/JGN
谷川 達也
清水 康弘
YH 1' 47.795 -0.789
4 3 ST1 4 エンドレスアドバン Z
日産フェアレディ Z/Z33
影山 正美
青木 孝行
YH 1' 48.901 -1.895
5 24 ST1 5 Pixy ADVAN PORSCHE
ポルシェ 911GT3/JGN
堤 明彦
井上 貴志
YH 1' 49.213 -2.207
6 32 ST1 6 GruppeM ADVAN PORSCHE
ポルシェ 911GT3/JGN
原 幸雄
松田 秀士
YH 1' 49.269 -2.263
7 6 ST1 7 Pixy Spec's Porsche
ポルシェ 911GT3/JGN
伊藤 真一
羽根 幸浩
MI 1' 49.508 -2.502
8 13 ST1 8 BOMEX ADVAN コルベット C6
Chevolet Corvette C6
山下 潤一郎
山路 慎一
筒井 克彦
YH 1' 49.976 -2.970
9 26 ST2 1 FUJITSUBO hpi IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
DL 1' 50.047 -3.041
10 7 ST2 2 オーリンズランサー EVO IX
三菱ランサーEVO.IX/CT9A
中谷 明彦
木下 隆之
YH 1' 50.108 -3.102
11 33 ST2 3 PERMAGARD IMPREZA
スバルインプレッサ /GDB
池田 昌弘
清水 和夫
樋口統也
DL 1' 50.718 -3.712
12 27 ST1 9 キーパー& RUNUP、KOSEI DL GT3R
ポルシェ 911GT3/JGN
田中 篤
松永 まさひろ
三沢 伸輔
DL 1' 51.090 -4.084
13 23 ST2 4 RSオガワ ADVANランサー
三菱ランサーEVO.IX/CT9A
小川 日出夫
砂子塾長
阪口 良平
YH 1' 51.229 -4.223
14 16 ST3 1 岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7
マツダRX-7/FD3S
長島 正明
古谷 直広
植松 忠雄
YH 1' 51.231 -4.225
15 123 ST2 5 エンドレスアライアドバン GDB
スバルインプレッサ/GDB
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH 1' 51.470 -4.464
16 59 ST2 6 東和インテックEDインプレッサ
スバルインプレッサ/GDB
大澤 学
井尻 薫
DL 1' 51.471 -4.465
17 6 ST2 7 梁山泊 DIREZZA ☆ DIXCEL エボ
三菱ランサーEVO.VIII/CT9A
冨桝 朋広
関 豊
DL 1' 51.569 -4.563
18 13 ST2 8 シーケンシャル エンドレス座間
三菱ランサーEVO./CT9A
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
YH 1' 51.818 -4.812
19 26 ST2 9 エンドレスアドバン T プロランサー
三菱ランサーEVO.VIII/CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH 1' 51.851 -4.845
20 7 ST3 2 MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
マツダRX-7/FD3S
白井 剛
加藤 正将
YH 1' 52.158 -5.152
21 33 ST3 3 eeia ingsz
日産フェアレディZ/Z33
大井 貴之
赤鮫オヤジ
YH 1' 52.294 -5.288
22 27 ST3 4 FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3/E46
木村 崇
小林 且雄
村田 信博
YH 1' 52.613 -5.607
23 23 ST3 5 C-WEST ADVAN Z
日産フェアレディ Z/Z33
山田 英二
谷口 行規
YH 1' 52.903 -5.897
24 16 ST3 6 H!NT.7
マツダRX-7/FD3S
金山 得郎
小山 佳延
木野村 光恵
YH 1' 53.088 -6.082
25 51 ST2 10 ブレイズシムスADVANGDB
スバルインプレッサ/GDB
鶴間祐一
佐藤幹徳
YH 1' 53.835 -6.829
26 14 ST3 7 岡部自動車ディクセル洗剤革命RX-7
マツダRX-7/FD3S
杉林 健一
小松 一臣
入口 秀輝
YH 1' 54.025 -7.019
27 83 ST3 8 BP ADVAN NSX
ホンダNSX/NA2
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷 敦
YH 1' 54.078 -7.072
28 19 ST3 9 バーディクラブ TC 神戸 Z33
日産フェアレディ Z/Z33
輿水 敏明
小林 敬一
斉藤 多聞
YH 1' 54.170 -7.164
29 54 ST2 11 BC・KONG's アンクルランサー
三菱ランサーEVO.VIII/CT9A
山内 伸弥
浅見 武
YH 1' 54.267 -7.261
30 55 ST3 11 Tifaria MYST Gulf MAZDA RX7
マツダ RX-7/FD3S
中村 旬
大塚 隆一郎
松原 亮二
YH 1' 55.426 -8.420
31 99 STS 1 アクティブ ハイドロゲン ウォーター S2000
ホンダ S2000/AP1
坂本裕也
長野賢也
YH 1' 56.936 -9.930
32 999 ST4 1 P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
ホンダインテグラ /DC5
山野 直也
Henry Ho
YH 1' 57.305 -10.299
33 87 ST4 2 RISO☆BP☆アドバンDC5
ホンダインテグラ /DC5
金森 敏一
星野 薫
水谷 大介
YH 1' 57.444 -10.438
34 69 STS 2 NSC J'S RACING S2000
ホンダ S2000/AP1
梅本 淳一
植田 正幸
YH 1'57.591 -10.585
35 5 ST2 12 ijak Qs'Sea Brain Gulf Evo
三菱ランサーEVO.VIII MR/CT9A
島田 和樹
高見沢 一吉
斉藤 伸輔
KH 1'58.073 -11.067
36 73 ST4 3 ロイヤルハウスベルノ静岡.YH.ED.DC5
ホンダインテグラ /DC5
前嶋 秀司
山本 すばる
花岡 隆弘
YH 1'58.136 -11.130
37 18 ST4 4 コスモソニック21FKインテグラX
ホンダインテグラ /DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH 1'58.883 -11.877
38 98 ST4 5 KT エンジニアリング DC5
ホンダインテグラ /DC5
金谷 真吾
井上 恵一
YH 1'59.283 -12.277
39 43 ST3 12 ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3/E46
一楽 智也
川口 正敬
立花 和幸
YH   1'59.873 -12.867
40 25 ST4 6 キーパー☆快洗隊インテグラ
ホンダインテグラ/DC5
畠中 修
石川 朗
田ヶ原 章蔵
2'0 0.137 -13.131
41 *12 ST2 13 オーリンズランサー EVOワゴン
三菱ランサーEVOワゴン/CT9W
桂 伸一
菊池靖
瀬在仁志
YH 3' 43.147 -1'56.141
- *39 ST3 10 HypeR FACTORY NSX
ホンダNSX/NA2
清水 哲也
塩野入 睦
馬杉 力也
YH 1' 54.292 -7.286

*No.12は、2006年富士スピードウェイ一般競技規則第9章 第38条 1.違反(ピット入り口のホワイトラインカット)により、罰金3万円を課した。
*No.12は、本大会特別規則書第26条違反(ピットレーン速度超過)により、罰金5万円を課した。

*No.39は、GTNETスーパー耐久2006シリーズ規則第6条(4)により、ピットスタートを条件にタイヤ交換を認める。

その他

スーパー耐久第4戦富士 ドライバーズ予選結果

P No Cls P Car/Type Driver Tyre   Time
1 1 ST1 1 ARTA DENAG GT3
ポルシェ 911GT3/JGN
田中 哲也
新田 守男
MI 1' 47.772
2 28 ST1 2 SEICO carrera racing PORSHE911 GT3
ポルシェ 911GT3/JGN
佐々木 孝太
宮川 やすお
MI 1' 47.951
3 8 ST1 3 ニコカット GT3
ポルシェ 911GT3/JGN
谷川 達也
清水 康弘
YH 1' 49.286
4 3 ST1 4 エンドレスアドバン Z
日産フェアレディ Z/Z33
影山 正美
青木 孝行
YH 1' 49.663
5 32 ST1 5 GruppeM ADVAN PORSCHE
ポルシェ 911GT3/JGN
原 幸雄
松田 秀士
YH 1' 49.770
6 45 ST1 6 Pixy Spec's Porsche
ポルシェ 911GT3/JGN
伊藤 真一
羽根 幸浩
MI 1' 50.019
7 24 ST1 7 Pixy ADVAN PORSCHE
ポルシェ 911GT3/JGN
堤 明彦
井上 貴志
YH 1' 50.155
8 11 ST2 1 オーリンズランサー EVO IX
三菱ランサーEVO.IX/CT9A
中谷 明彦
木下 隆之
YH 1' 50.760
9 17 ST1 8 キーパー& RUNUP、KOSEI DL GT3R
ポルシェ 911GT3/JGN
田中 篤
松永 まさひろ
三沢 伸輔
DL 1' 50.862
10 2 ST2 2 FUJITSUBO hpi IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
DL 1' 51.293
11 913 ST1 9 BOMEX ADVAN コルベット C6
Chevolet Corvette C6
山下 潤一郎
山路 慎一
筒井 克彦
YH 1' 51.466
12 59 ST2 3 東和インテックEDインプレッサ
スバルインプレッサ/GDB
大澤 学
井尻 薫
DL 1' 52.081
13 6 ST2 4 梁山泊 DIREZZA ☆ DIXCEL エボ
三菱ランサーEVO.VIII/CT9A
冨桝 朋広
関 豊
DL 1' 52.099
14 22 ST2 5 PERMAGARD IMPREZA
スバルインプレッサ /GDB
池田 昌弘
清水 和夫
樋口統也
DL 1' 52.339
15 12 ST2 6 オーリンズランサー EVOワゴン
三菱ランサーEVOワゴン/CT9W
桂 伸一
菊池靖
瀬在仁志
0 1' 52.606
16 20 ST2 7 RSオガワ ADVANランサー
三菱ランサーEVO.IX/CT9A
小川 日出夫
砂子塾長
阪口 良平
YH 1' 52.744
17 33 ST3 1 eeia ingsz
日産フェアレディZ/Z33
大井 貴之
赤鮫オヤジ
YH 1' 53.201
18 26 ST2 8 エンドレスアドバン T プロランサー
三菱ランサーEVO.VIII/CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH 1' 53.233
19 123 ST2 9 エンドレスアライアドバン GDB
スバルインプレッサ/GDB
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH 1' 53.567
20 13 ST2 10 シーケンシャル エンドレス座間
三菱ランサーEVO./CT9A
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
YH 1' 53.600
21 23 ST3 2 C-WEST ADVAN Z
日産フェアレディ Z/Z33
山田 英二
谷口 行規
YH 1' 53.642
22 15 ST3 3 岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7
マツダRX-7/FD3S
長島 正明
古谷 直広
植松 忠雄
YH 1' 54.367
23 54 ST2 11 BC・KONG's アンクルランサー
三菱ランサーEVO.VIII/CT9A
山内 伸弥
浅見 武
YH 1' 54.381
24 83 ST3 4 BP ADVAN NSX
ホンダNSX/NA2
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷 敦
YH 1' 54.600
25 51 ST2 12 ブレイズシムスADVANGDB
スバルインプレッサ/GDB
鶴間祐一
佐藤幹徳
YH 1' 54.902
26 14 ST3 5 岡部自動車ディクセル洗剤革命RX-7
マツダRX-7/FD3S
杉林 健一
小松 一臣
入口 秀輝
YH 1' 54.937
27 7 ST3 6 MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
マツダRX-7/FD3S
白井 剛
加藤 正将
YH 1' 55.314
28 19 ST3 7 バーディクラブ TC 神戸 Z33
日産フェアレディ Z/Z33
輿水 敏明
小林 敬一
斉藤 多聞
YH 1' 55.949
29 27 ST3 8 FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3/E46
木村 崇
小林 且雄
村田 信博
YH 1' 55.993
30 16 ST3 9 H!NT.7
マツダRX-7/FD3S
金山 得郎
小山 佳延
木野村 光恵
YH 1' 57.144
31 999 ST4 1 P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
ホンダインテグラ /DC5
山野 直也
Henry Ho
YH 1' 57.524
32 55 ST3 10 Tifaria MYST Gulf MAZDA RX7
マツダ RX-7/FD3S
中村 旬
大塚 隆一郎
松原 亮二
YH 1' 57.910
33 39 ST3 11 HypeR FACTORY NSX
ホンダNSX/NA2
清水 哲也
塩野入 睦
馬杉 力也
YH 1' 58.294
34 69 STS 1 NSC J'S RACING S2000
ホンダ S2000/AP1
梅本 淳一
植田 正幸
YH 1' 58.425
35 99 STS 2 アクティブ ハイドロゲン ウォーター S2000
ホンダ S2000/AP1
坂本裕也
長野賢也
YH 1' 58.570
36 5 ST2 13 ijak Qs'Sea Brain Gulf Evo
三菱ランサーEVO.VIII MR/CT9A
島田 和樹
高見沢 一吉
斉藤 伸輔
KH 1' 58.425
37 73 ST4 2 ロイヤルハウスベルノ静岡.YH.ED.DC5
ホンダインテグラ /DC5
前嶋 秀司
山本 すばる
花岡 隆弘
YH   1'58.570
38 98 ST4 3 KT エンジニアリング DC5
ホンダインテグラ /DC5
金谷 真吾
井上 恵一
YH 1'59.820
39 87 ST4 4 RISO☆BP☆アドバンDC5
ホンダインテグラ /DC5
金森 敏一
星野 薫
水谷 大介
YH 1'59.826
40 18 ST4 5 コスモソニック21FKインテグラX
ホンダインテグラ /DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH 2' 00.139
41 43 ST3 12 ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3/E46
一楽 智也
川口 正敬
立花 和幸
YH 2'00.606
42 25 ST4 6 キーパー☆快洗隊インテグラ
ホンダインテグラ/DC5
畠中 修
石川 朗
田ヶ原 章蔵
2'00.984
- ---- ---- --- 以上 予選通過 ----------- -- --------
30 ST2 14 カンピリオADVANランサー
三菱ランサーEVOVIII/CT9A
渡辺雅則
杉本 龍生
加納政樹
YH 1'56.019

予選通過基準タイム
総合:2'21.657(130%)
ST1:1'59.169(110%) ST2:2'02.515(110%) ST3:2'05.110(110%)
ST4:2'10.362(110%) STS:2'10.125(110%)

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦富士 4時間耐久で今季初優勝を狙う (SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

◇4時間耐久で今季初優勝を狙う

 スーパー耐久シリーズ(S耐)2006の第4戦は、8月5~6日富士スピードウェイにおいて第3戦・24時間レースの次にロングディスタンスレースとなる4時間レース(走行距離600km弱)として行われる。

 第4戦のSTクラス2には12台がエントリー(全クラス45台)。プローバレーシングディビジョンの#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA(吉田寿博/小泉和寛/松田晃司)、#22 PERMAGARD IMPREZA(池田昌弘/清水和夫/樋口統也)、そしてエンドレススポーツの#123エンドレス 
アライ アドバンGDB(峰尾恭輔/TOSHI ARAI/木下みつひろ)と年間エントリーしている3台に加え、2台のインプレッサがエントリーしている。

 富士スピードウェイは、03~05年に全面的に改修されて07年にはF1日本GPも開催される近代的な国際コース。1.5kmにもおよぶストレートが特徴で、前半区間はハイスピードセクション、そして後半はコーナーが連続するテクニカルセクションとなる。

 低い回転域で太いトルクを発生するインプレッサは、ドライバーの(高い)ギヤ選択とアクセルワークのスキルによって燃費走行が可能になる。1回のスティントを長く走れるため、ピット回数も少なくなり有利な展開に持ち込むことが可能となる。通常予定される3回のピット作業を2回にするチームもありそうだ。

 また、今回のレースは天候に恵まれそうだが、夕立の可能性がないわけではない。インプレッサは低重心な水平対向エンジンとシンメトリカルAWDによって車両バランスが良く、ドライからウェットとコンディションが変わってもサスペンションのセッティングを変える必要がなく安定した走行を続けることができる。さらに、完全なウェットコンディションともなればシンメトリカルAWDを生かして総合上位に食い込むことも可能となる。

 インプレッサはライバルの開幕4連勝を阻むと共に、03年以来、3年ぶり(04年は富士ラウンドは改修のために開催されず)のクラス優勝を目指すことになる。

タイムスケジュールは以下のとおり。
5日(土)
12:00~12:30 ドライバーズ予選
14:35~15:35 グリッド予選
6日(日)
8:00~8:30 フリー走行
13:50 決勝スタート
17:50 決勝ゴール

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 [スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

060709_podium

ブノワ・トレルイエ(優勝)
レースは特に難しいこともなかったです。雨が降るのか降らないのかは不安でしたけどね。
レース序盤は、マツダサンとサトシとの差をコントロールすることを心がけてセーフティーに走り、25周を過ぎてからピットインするまで思い切りプッシュしました。
ピット作業ではメカニックがファンタスティックな仕事をしてくれました。
ピットアウトしてからはツギオに『ついていけないぞ』と思わせるために思い切りプッシュしました。48~9秒台で走っていたらチームから『ペースを落とせ』と指示されましたが、しばらくは聞こえないふりをして走ってました(笑)。でも、何か理由があるのかも、と思ったので最後は少しペースを落としました。
本当にクルマもタイヤもいい状態で、レースをエンジョイできましたよ。

松田 次生(2位)
スタートしてすぐに雨が降ってくる難しいコンディションでしたが、天気が最後まで持ってくれてよかったです。
レース結果に関しては、正直『負けは負け』ということですね。
クルマに問題がなかったわけじゃありませんけど、おかしなレベルではなかったので、あとはボクの頑張り次第だったと思います。
次はブノワに負けないよう、色んな努力をしてレースに臨もうと思います。

本山 哲(3位)
金曜、土曜と良い流れで来ていて、クルマも仕上がってると思っていたのですが、レースが始まって数周してからペースが上がらなくなり、苦しいレースになりました。
次こそは真ん中に座って記者会見を受けられるよう、頑張ります。
クルマのトラブルの原因はまだわかっていません。

星野 一義(優勝チーム監督)
チームが計算をちゃんとして、間違いがないように送り出した結果です。
(レース終盤)エンジニアが心配をしてブノワにペースを落とさせようとしましたが、ボクは心配していませんでした。ブノワだったら判った上で飛ばしてると思ってましたから。
本山はベストじゃないクルマをコントロールして3位に入りましたが、優勝にも値するプロフェッショナルな仕事ですね。
今回1-2-3フィニッシュを達成しました。欲を言えば星野選手にも4位に入って欲しかったのですが、そうは問屋が卸さなかったようです。
まぁ今回は小暮君や金石君と同じペースで走れていたのは良かったんじゃないでしょうか。
実は朝のフリー走行のときに『クラッシュが少なすぎる』って怒ったんですよ。無難に走って9位10位なんてことを僕は求めてませんからね。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿決勝 トレルイエがぶっちぎりで今季2勝目を挙げる

060709_kiss_s 全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦の決勝は、ポールシッターの#19ブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)が後続を全く寄せ付けない圧倒的な速さで今季2勝目を挙げた。
2位にはチームメイトの#20松田次生、3位に#1本山哲(arting RACING TEAM IMPUL)が入り、インパル勢が1-2-3フィニッシュを達成した。

060709_start_s

060709_treluyer_s

060709_matsuda2_s

060709_motoyama2_s

F3の決勝終盤に降り始めた雨のため、急遽10分間の特別フリー走行が設けられたため、フォーミュラニッポンの決勝は午後2時50分にフォーメーションラップを開始することとなった。
心配された雨は5周目から降り始めたが、路面コンディションに大きな影響を及ぼすことなく、降ったり止んだりを繰り返した。
このため、各ドライバーとも終始スリックタイヤで走行することとなった。

ポールポジションのトレルイエは見事なスタートでトップのまま1コーナーへ飛び込むと、そのまま一切手綱を緩めることなく終始攻めの走りで後続をぶっちぎっていく。
2位につけたチームメイトの#20松田次生も懸命に追いかけるが、トレルイエのハイペースについていくことができず、その差はじりじりと開いていく。
結局、トレルイエは松田に9秒238の大差をつけて51周を駆け抜け、SCランのままレース成立とされた富士の開幕戦に続いての今季2勝目を獲得した。

3位にはディフェンディングチャンピオンの#1本山哲がつけた。
本山はスタートで出遅れたクインタレッリの脇をすり抜けて3番手にジャンプアップすると、一時は松田のすぐ後ろに迫ってさかんに仕掛けていったが、レース中盤から徐々にその差は開き始める。
それでもトレルイエに続いて31周終わりで行ったピット作業を15.4秒で済ませて逆転を目論むが、翌周に松田も15.9秒で作業を済ませて対抗する。
その後もハイペースで松田を追いかけたものの、トレルイエと松田のペースは更に速く、本山は松田に24秒669遅れてチェッカーを受けることになった。

4位には、スタートで6番手に後退しながらも積極的にオーバーテイクを仕掛けて順位を挽回した#4立川祐路が入り、5位には後方スタートながら早めのピットストップとアグレッシブな走りで着実に順位を上げていった#36アンドレ・ロッテラーが、6位には#7片岡龍也が入った。

今回から参戦した#41井出有治は、スタートで7位にジャンプアップして健在振りをアピールしたが、ピットストップで痛恨のエンジンストールを喫して後退、12番手に終わった。
#3荒聖治はスタートでエンジンストールにより最後尾まで順位を落としたが、ノーピット作戦を敢行して一時入賞圏内まで順位を挽回して見せ、最終的には10位でチェッカーを受けた。

第5戦は久々のトップフォーミュラ開催となるオートポリス。8月6日決勝だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR & Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿決勝結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/09) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineLapTime/Behind
119ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J511:34'26.397
220松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J519.235
31本山 哲arting IMPULTOYOTA RV8J5133.904
411立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J5140.192
536アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J511'05.794
67片岡 龍也LeMansTOYOTA RV8J511'15.788
737土屋 武士DHG TOM'STOYOTA RV8J511'22.292
88高木 虎之介LeMansTOYOTA RV8J511'28.362
956小暮 卓史ARTAHONDA HF386E511'30.632
103荒 聖治KONDOTOYOTA RV8J511'39.557
1134横溝 直輝BOSS・INGINGTOYOTA RV8J511'49.061
1241井出 有冶DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E501Lap
134柳田 真孝KONDOTOYOTA RV8J474Laps
-------- 以上規定周回(45 Laps)完走 --------
-2星野 一樹arting IMPULTOYOTA RV8J4110Laps
-55金石 年弘ARTAHONDA HF386E4110Laps
-40ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E3615Laps
-32武藤 英紀PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E2526Laps
-5道上 龍5ZIGENHONDA HF386E2427Laps
-33ロニー・クインタレッリBOSS・INGINGTOYOTA RV8J2229Laps
-31ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1932Laps
-6折目 遼M&O 5ZIGENHONDA HF386E1932Laps
-27密山 祥吾DPR DirexivHONDA HF386E1635Laps
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.19 ブノワ・トレルイエ (mobilecast IMPUL) 1'48.713 (35/51) 192.30km/h

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿フリー走行 本山がトップタイム

鈴鹿サーキットで行われている、全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦の決勝前フリー走行は、#1本山哲(arting RACING TEAM with IMPUL)がトップタイムを記録した。

060709_motoyama_s

060709_tachikawa_s

060709_matsuda_s

決勝日を迎えた鈴鹿サーキット上空は雲が厚く垂れ込め、いつ雨が降り出してもおかしくない状況だ。
それでもフリー走行は終始ドライコンディションで行われることとなった。
このセッションでは本山が好調だ。
セッションが進むにつれて各ドライバーが徐々にタイムをあげていく中、コンスタントにタイミングモニターの上位に名を連ね、前後の足回りを調整して残り時間1分で出て行ったときにはただ一人47秒台となる、1分47秒524を記録してみせた。

その他、予選では13番手に終わった#4柳田真孝も一時トップタイムを記録、決勝に向けての仕上がりの良さをアピールするが、その数分後にスプーン立ち上がりでクラッシュしてしまった。
柳田自身は無事だったが、クルマはノーズ部分を破損、フロントサスアームも折れている状態だ。

2番手には#11立川祐路、3番手には#20松田次生がつけ、クラッシュした柳田は最終的には4番手となった。
一方、ポールシッターの#19ブノワ・トレルイエは9位、予選3位のロニー・クインタレッリは14番手と後方に沈んでいる。

今回から参戦の#41井出有治は8番手、#3荒聖治は21番手に終わった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿フリー走行結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/09) Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
1 1 本山 哲 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1'47.524 - - 194.42
2 11 立川 祐路 RECKLESS CERUMO TOYOTA RV8J 1'48.489 0.965 0.965 192.69
3 20 松田 次生 mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1'48.612 1.088 0.123 192.48
4 4 柳田 真孝 KONDO TOYOTA RV8J 1'48.787 1.263 0.175 192.17
5 5 道上 龍 5ZIGEN HONDA HF386E 1'48.817 1.293 0.030 192.11
6 36 アンドレ・ロッテラー DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1'48.878 1.354 0.061 192.01
7 31 ロイック・デュバル PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E 1'48.879 1.355 0.001 192.00
8 41 井出 有冶 DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1'48.918 1.394 0.039 191.94
9 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1'48.964 1.440 0.046 191.85
10 56 小暮 卓史 ARTA HONDA HF386E 1'49.045 1.521 0.081 191.71
11 37 土屋 武士 DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1'49.111 1.587 0.066 191.60
12 32 武藤 英紀 PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E 1'49.190 1.666 0.079 191.46
13 40 ビヨン・ビルドハイム DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1'49.200 1.676 0.010 191.44
14 33 ロニー・クインタレッリ BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1'49.216 1.692 0.016 191.41
15 55 金石 年弘 ARTA HONDA HF386E 1'49.587 2.063 0.371 190.76
16 8 高木 虎之介 LeMans TOYOTA RV8J 1'49.617 2.093 0.030 190.71
17 7 片岡 龍也 LeMans TOYOTA RV8J 1'49.649 2.125 0.032 190.66
18 34 横溝 直輝 BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1'49.680 2.156 0.031 190.60
19 2 星野 一樹 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1'49.708 2.184 0.028 190.55
20 6 折目 遼 M&O 5ZIGEN HONDA HF386E 1'50.219 2.695 0.511 189.67
21 3 荒 聖治 KONDO TOYOTA RV8J 1'50.279 2.755 0.060 189.57
22 27 密山 祥吾 DPR Direxiv HONDA HF386E 1'53.422 5.898 3.143 184.31
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿 予選上位3人のコメント

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ブノワ・トレルイエ(ポールポジション)
勿論ハッピーですよ。今シーズン4戦やって3度目のポールポジションですからね。
今朝の予選はクルマの状態が完璧じゃなくて難しい状況でした。午後もクルマは何もイジっていません。いいタイムが出たのはニュータイヤが良かったことと、僕の頑張りです。
最後のアタックでは、スプーンカーブで危ない場面もありましたが、デグナーから先は120%の走りで思い切り行きましたし、最後のセクターはそれこそ150%の走りでした。
今シーズンは雨のレースばかりなので、一度はドライで走りたいです。ドライで走ってボクのパフォーマンスをお客さんに見て欲しい。でも、例え雨でも確実に表彰台を狙っていきますよ。

松田次生(予選2位)
データ取りのために変更してきた部分がコースにマッチしなくて、昨日はいい走りができなかったので、今朝セッティングを変更しました。
午前中はアンダーが出ていて、2セット目を履くと更に酷くなりました。午後も路面状態が良くなるにつれてアンダーが強くなってきたので、『とにかく曲がるようにして欲しい』とリクエストしてセッティングを変更したら、今度はS字でオーバーが出てしまって、ブノワのタイムに届きませんでした。でも、お陰でいいデータが取れたので、今後の参考にしたいです。

ロニー・クインタレッリ(予選3位)
クルマは昨日より良くなりました。少しづつセッティングを変えていって、午後の路面状態に合わせこんだのが良かったようです。
4セット目を投入するタイミングが遅かったために、タイヤを充分に暖められなくて、セクター1は良くなかったんですが、セクター2、3、4と良くなっていっていい結果を出せました。
明日の決勝に向けての自信もできましたね。
明日は雨でも晴れでも『どっちでもいい』(ここだけ日本語)。クルマのセッティングもそれなりに良くなってきましたから。勿論勝つつもりで走りますが、前の二人を抜くのは難しいので、今はとにかくフィニッシュすることが一番の目標です。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

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FN第4戦鈴鹿 公式予選2回目 トレルイエが今季3度目のポール!

全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦鈴鹿の公式予選2回目は、ブノワ・トレルイエが1分45秒905と、唯一45秒台に入る渾身のアタックで、今季3度目のポールポジションを獲得した。

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午後に入って気温も路面温度もますます上昇し、人にもクルマにも厳しいコンディションの中、公式予選2回目が午後1時45分より開始された。

午前中とはうって変わって、今度は予選開始と同時に多くのドライバーがコースに飛び出していく。まずはユーズドタイヤで路面とクルマのコンディションをチェックし、続いてセッション半ば辺りから3セット目のタイヤを投入してアタックに取り掛かる。
しかし#8高木虎之介は最初からニュータイヤを投入して積極的にタイムを出しにいく。
今週末の高木は好調だ。

残り時間16分のところで、遂に#20松田次生が1分46秒336と、午前中の本山のベストタイムを上回り、総合トップに躍り出た。
これを見てすかさず本山もニュータイヤでのアタックに飛び出していく。
セクター1、セクター2と松田の区間ベストを上回った本山だったが、スプーンで少しダートにタイヤを落としたこともあって。46秒489に留まる。
本山はピットへ戻り、フロントスプリングの交換に取り掛かった。

一方、松田はリヤの車高を調整し、4セット目を装着して最後のアタックに挑む。
スプリング交換を終えた本山も4セット目のアタックに取り掛かる。
残り時間は5分を切った。

明日の決勝が雨と予想されていることもあり、各ドライバーとも4セット目を投入して積極的にタイムを狙っていく。

ここで最後のアタックに取り掛かったトレルイエが、クルマを激しく振り回しながら松田の区間ベストを次々と更新し、遂に45秒の壁を打ち破ることに成功、1分45秒905を叩き出して今季3度目のポールポジションを獲得した。

松田もセクター3でブノワのタイムを上回るが、シケインをまとめきれずに46.054と一歩及ばずに2番手。
その後方では#1本山と#11立川が終了間際まで3番手争いを繰り広げるが、チェッカー直後に#33ロニ・クインタレッリがタイムを更新して二人を上回って3番手グリッドを得た。
本山は4番手、立川は5番手で明日の決勝に臨む。

今回から参戦の#41井出有治は11番手、#3荒聖治は15番手だった。

第4戦決勝は明日9日午後2時30分より、51周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR

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FN第4戦鈴鹿予選総合結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2006/07/08) Qualfying Session Weather: Cloudy Course:Dry
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineQualify1
Qualify2
TimeDelaykm/h
1 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1'46.453
*1'45.905
1'45.905 - 197.40
2 20 松田 次生 mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1'46.652
*1'46.054
1'46.054 0.149 197.12
3 33 ロニー・クインタレッリ BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1'46.783
*1'46.170
1'46.170 0.265 196.90
4 1 本山 哲 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1'46.374
*1'46.197
1'46.197 0.292 196.85
5 11 立川 祐路 RECKLESS CERUMO TOYOTA RV8J 1'46.515
*1'46.310
1'46.310 0.405 196.64
6 8 高木 虎之介 LeMans TOYOTA RV8J 1'46.714
*1'46.319
1'46.319 0.414 196.63
7 56 小暮 卓史 ARTA HONDA HF386E 1'47.286
*1'46.493
1'46.493 0.588 196.31
8 40 ビヨン・ビルドハイム DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1'47.452
*1'46.714
1'46.714 0.809 195.90
9 7 片岡 龍也 LeMans TOYOTA RV8J 1'47.276
*1'46.765
1'46.765 0.860 195.81
10 55 金石 年弘 ARTA HONDA HF386E 1'47.213
*1'46.793
1'46.793 0.888 195.75
11 41 井出 有冶 DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1'47.431
*1'46.835
1'46.835 0.930 195.68
12 37 土屋 武士 DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1'47.650
*1'46.867
1'46.867 0.962 195.62
13 4 柳田 真孝 KONDO TOYOTA RV8J 1'47.648
*1'46.982
1'46.982 1.077 195.41
14 34 横溝 直輝 BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1'47.025
*1'46.989
1'46.989 1.084 195.40
15 3 荒 聖治 KONDO TOYOTA RV8J 1'47.796
*1'47.054
1'47.054 1.149 195.28
16 36 アンドレ・ロッテラー DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1'47.566
*1'47.104
1'47.104 1.199 195.19
17 31 ロイック・デュバル PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E 1'47.220
*1'47.158
1'47.158 1.253 195.09
18 32 武藤 英紀 PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E *1'47.307
1'47.336
1'47.307 1.402 194.82
19 2 星野 一樹 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1'48.558
*1'47.377
1'47.377 1.472 194.69
20 27 密山 祥吾 DPR Direxiv HONDA HF386E 1'48.117
*1'47.714
1'47.714 1.809 194.08
21 5 道上 龍 5ZIGEN HONDA HF386E 1'48.427
*1'48.304
1'48.304 2.399 193.02
22 6 折目 遼 M&O 5ZIGEN HONDA HF386E *1'48.707
1'50.304
1'48.707 2.802 192.31
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'53.318 7.413 184.48
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿予選2回目結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2006/07/06) Qualfying Session #2 Weather:Cloudy Course:Fine
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
1 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1'45.905 - - 197.40
2 20 松田 次生 mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1'46.054 0.149 0.149 197.12
3 33 ロニー・クインタレッリ BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1'46.170 0.265 0.116 196.90
4 1 本山 哲 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1'46.197 0.292 0.027 196.85
5 11 立川 祐路 RECKLESS CERUMO TOYOTA RV8J 1'46.310 0.405 0.113 196.64
6 8 高木 虎之介 LeMans TOYOTA RV8J 1'46.319 0.414 0.009 196.63
7 56 小暮 卓史 ARTA HONDA HF386E 1'46.493 0.588 0.174 196.31
8 40 ビヨン・ビルドハイム DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1'46.714 0.809 0.221 195.90
9 7 片岡 龍也 LeMans TOYOTA RV8J 1'46.765 0.860 0.051 195.81
10 55 金石 年弘 ARTA HONDA HF386E 1'46.793 0.888 0.028 195.75
11 41 井出 有冶 DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1'46.835 0.930 0.042 195.68
12 37 土屋 武士 DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1'46.867 0.962 0.032 195.62
13 4 柳田 真孝 KONDO TOYOTA RV8J 1'46.982 1.077 0.115 195.41
14 34 横溝 直輝 BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1'46.989 1.084 0.007 195.40
15 3 荒 聖治 KONDO TOYOTA RV8J 1'47.054 1.149 0.065 195.28
16 36 アンドレ・ロッテラー DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1'47.104 1.199 0.050 195.19
17 31 ロイック・デュバル PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E 1'47.158 1.253 0.054 195.09
18 32 武藤 英紀 PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E 1'47.336 1.431 0.178 194.76
19 2 星野 一樹 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1'47.377 1.472 0.041 194.69
20 27 密山 祥吾 DPR Direxiv HONDA HF386E 1'47.714 1.809 0.337 194.08
21 5 道上 龍 5ZIGEN HONDA HF386E 1'48.304 2.399 0.590 193.02
22 6 折目 遼 M&O 5ZIGEN HONDA HF386E 1'50.304 4.399 2.000 189.52
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'53.318 7.413 3.014 184.48
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'44.082

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿 公式予選1回目 本山が暫定ポール!井出は13番手。

060708_motoyama_s 全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦の公式予選1回目が7月8日、鈴鹿サーキットで行われ、#1本山哲(arting RACING TEAM with IMPUL)が1分46秒374を記録して暫定ポールとなった。

公式予選日を迎えた鈴鹿サーキットは、時折青空を覗かせる蒸し暑い天候。
予報では夕方から雨が降るようだが、フォーミュラニッポンの予選は2回ともドライで行えそうだ。

9時55分、公式予選1回目がスタート。
山本左近のF1行きを受けて今回から参戦する#3荒聖治や、ルーキーの#34横溝直輝、#6折目遼、#27密山祥吾、#32武藤英紀、#2星野一樹らが開始早々から周回を重ねていく。

上位陣は残り時間30分ぐらいから徐々にコースに出始め、1セット目のアタックに取り掛かる。
この時点でのトップは#8高木虎之介(Team LeMans)の1分47秒415だ。

F1のシートを失い、今回から急遽参戦の決まった井出有治も、ドコモダンディライアンの41号車を駆ってコースに飛び出してきた。
井出の最初のアタックは1分47秒575。この時点での3番手タイムだ。

井出が1回目のアタックを終えた直後、立川が1分46秒985と、最初に46秒台を記録してトップに立つ。

060708_treluyer_s しかしその2分後、#19ブノワ・トレルイエが1分46秒453と大幅にタイムを縮めてきた。
更に本山も、最初のアタックでいきなり1分46秒374を叩き出して一気にトップを奪う。
#20松田次生も3番手につけ、ここでもインパル勢が1-2-3体制を築き上げる。
残り時間は25分だ。

残り時間が20分を切ったあたりから、各ドライバー2セット目のタイヤを投入し始める。
横溝と#31ロイック・デュバルに至っては3セットを費やして懸命に上位進出を目指す。
そうした中、立川が再びタイムアップして3番手に順位を上げてきた。

しかし結局、誰一人として本山のタイムを更新することはできず、本山は最初のアタックで叩き出したタイムで暫定ポールを決めることとなった。

060708_ide_s 注目の井出は結局13番手に終わったが、チームメイトの#40ビヨン・ビルドハイムのタイムは上回ることができた。

公式予選2回目は、午後1時45分より、45分間で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:FMOTOR

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿予選1回目結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2006/07/06) Qualfying Session #1 Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
11本山 哲arting IMPULTOYOTA RV8J1'46.374--196.53
219ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'46.4530.0790.079196.38
311立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J1'46.5150.1410.062196.27
420松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'46.6520.2780.137196.01
58高木 虎之介LeMansTOYOTA RV8J1'46.7140.3400.062195.90
633ロニー・クインタレッリBOSS・INGINGTOYOTA RV8J1'46.7830.4090.069195.77
734横溝 直輝BOSS・INGINGTOYOTA RV8J1'47.0250.6510.242195.33
855金石 年弘ARTAHONDA HF386E1'47.2130.8390.188194.99
931ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'47.2200.8460.007194.97
107片岡 龍也LeMansTOYOTA RV8J1'47.2760.9020.056194.87
1156小暮 卓史ARTAHONDA HF386E1'47.2860.9120.010194.85
1232武藤 英紀PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'47.3070.9330.021194.82
1341井出 有冶DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'47.4311.0570.124194.59
1440ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'47.4521.0780.021194.55
1536アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J1'47.5661.1920.114194.35
164柳田 真孝KONDOTOYOTA RV8J1'47.6481.2740.082194.20
1737土屋 武士DHG TOM'STOYOTA RV8J1'47.6501.2760.002194.20
183荒 聖治KONDOTOYOTA RV8J1'47.7961.4220.146193.93
1927密山 祥吾DPR DirexivHONDA HF386E1'48.1171.7430.321193.36
205道上 龍5ZIGENHONDA HF386E1'48.4272.0530.310192.80
212星野 一樹arting IMPULTOYOTA RV8J1'48.5582.1840.131192.57
226折目 遼M&O 5ZIGENHONDA HF386E1'48.7072.3330.149192.31
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'53.8207.4465.113183.67
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'44.082

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン 遠征戦で苦戦(トヨタモータースポーツニュース)

SUPER GT
第4戦 JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA

SUPER GT第4戦 セパン遠征戦で苦戦
GT300クラスではウエッズスポーツセリカ19号車が3位入賞。今季初の表彰台獲得

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苦戦を強いられたトヨタ勢最上位の10位入賞を果たした
トヨタ・スープラ(No.25 エクリプス・アドバン・スープラ)
 2006 AUTOBACS SUPER GTの第4戦「JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA」が6月24日(土)~25日(日)の両日、マレーシアのセパン・サーキットで開催された。
 2000年のオールスター戦から6回目の開催(03年はSARSの影響で中止)となる遠征戦は毎回灼熱のサーキットを舞台に文字通りの熱戦を展開。
 今季トヨタが投入した新型車両、レクサスSC430には初レースとなるが、開幕前の開発テストの舞台として走り込んだサーキットでもあり、活躍が期待された。
 今大会にはGT500クラス15台、GT300クラス20台の総勢35台がエントリー。トヨタ勢はGT500クラスに4台のレクサス SC430と2台のトヨタ スープラ、GT300クラスには2台のトヨタ MR‐Sと1台のトヨタ セリカが出場した。

◆予選◆

 24日(土)の天候は朝から曇天。午前11時からの予選1回目セッションの直前には小雨が落ち、気温は28度。路面温度も28度とセパンとしては異例の低温状況となった。このため、予選は暑くなることを想定して固めのタイヤを選んだチームが伸び悩む波乱の展開。
 この中で立川祐路/髙木虎之介組の駆るZENTセルモSC1号車が4番手、脇阪寿一/A.ロッテラー組のOPEN INTERFACE TOM'S SC430 36号車が5番手で上位10台が出場するスーパーラップに進出した。
 その後、午後3時過ぎにはスコールに見舞われるなど天候は依然不順。しかし、午後4時から各クラス15分ずつの予選2回目セッションの頃には路面は乾き、ドライコンディションでスーパーラップを迎えた。
 スーパーラップではマレーシアの観衆が見守る中、1号車が3番手、36号車が5番手タイムを記録。また、GT300クラスでは脇阪薫一/松田晃司組ウェッズスポーツセリカ19号車がスーパーラップに進出して4番手グリッドを獲得した。

◆決勝◆
 25日(日)は、曇の合間に太陽も覗き、気温は32度まで上昇。それでも例年よりはやや低い気温のもと、午後4時に決勝レースのフォーメーションラップがスタートした。
 4番手スタートの1号車はオープニングラップの混乱で6位に後退。一方、36号車は一つポジションを上げ、4位で周回を開始した。
 しかし、36号車は25周でピット作業とドライバー交代を行って間もなく、シフト操作が渋くなるというミッショントラブルに見舞われて後退。1号車は5位から追い上げ中の39周目に、GT300車両と接触を喫してペナルティを受け、12位に終わった。
 一方、13番手グリッドからスタートしたエクリプス・アドバン・スープラ25号車は序盤からじわじわと順位を上げ、一時は7位まで浮上。終盤戦では、タイヤ摩耗によりスピン、ピットインを余儀なくされたが、残り3周で、60㎏のウエイトハンデに苦しむBANDAI DIREZZA SC430 35号車をパスして10位でチェッカー。貴重なポイントを獲得した。  また、GT300クラスでは4番手グリッドから安定したペースを保ち、31周目に3位に躍進した19号車がそのまま逃げ切りチェッカー。今季初の表彰台を獲得した。


エクリプス・アドバン・スープラ25号車 ドライバー織戸学のコメント:

 ミスや接触でレースを失わないよう大事に走り、苦しいレースだったが、貴重なポイントを獲得することが出来て良かった。これからもさらに上位を目指して頑張りたい。

エクリプス・アドバン・スープラ25号車 ドライバー土屋武士のコメント:

 精一杯戦ったが、現状ではこの結果が精一杯。自分の33戦連続ポイント獲得という記録を伸ばすことは出来たが、全く満足はしていない。これからもベストを尽くす。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:

 セパン・サーキットはレクサスSC430には不得手なサーキットであるが、予選、そして決勝の序盤戦でもまずまずのパフォーマンスを発揮することは出来たと思う。しかし、トラブルにより、結果は厳しいものとなってしまった。次戦以降体制を立て直し、巻き返しを計るべく全力で頑張る。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン決勝 Zが2位・3位表彰台を獲得(NISMOモータースポーツニュースフラッシュ)

SUPER GT 第4戦
「JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA」 決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2006年6月25日
■開催場所:セパンサーキット
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■Zが2位・3位表彰台を獲得
「MOTUL AUTECH Z」2位、「カルソニック インパルZ」3位

 SUPER GT第4戦、「JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA」決勝レースは、6月25日(日)にセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、予選2位からスタートした「MOTUL AUTECH Z」(#22 ミハエル・クルム/リチャード・ライアン)が2位に入賞。また、予選4位の「カルソニックIMPUL Z」(#12 ブノワ・トレルイエ/星野一樹)が3位に 入り、Zは5台中2台が表彰台、他の3台も入賞し5台全車がポイントを獲得した。

 セパンは薄曇りから晴天へと変わり、気温は最高32度であった。観客は、3万6000人。
 午後4時にフォーメーションラップがスタートし、続いて1周ののちにレースがスタートした。#22 Zのスタートドライバーはミハエル・クルムで、順位通りの#8 NSXに先行を許すものの、大きく差をつけられることなく担当周回を完了。25周目にピットで待つリチャード・ライアンにドライバー交代した。ミスのないピットワークでレースに戻った#22 Zであったが、#8 NSXがタイヤ交換2本のみでピットアウトしていたため2台の差は15秒程度となっていた。ライアンは、昨年のレースを彷彿とさせるファイトあふれるドライビングで#8 NSXを追い、周回毎にその差を詰めて行った。当初の15秒差は終盤には3秒差まで詰まり、あと数周で逆転かと双方のピットに緊張が走った。しかし終盤にコース上の混雑がライアンの追い上げを拒み、結局5.6秒差でフィニッシュを迎えることとなった。
 一方、4番グリッドからレースをスタートした#12 Zは、スタートドライバーのトレルイエが好スタートを切り、1コーナーを回った時には3位に上がっていた。その後、首位を追う#22 Zの背後につけて追い抜きのチャンスをうかがった。しかし、それは叶わず3位のまま星野一樹にドライバー交代。星野も速いペースで後半の担当周回を走りきり3位のままチェッカーフラッグを受けた。#12 Zの3位入賞は今季初。星野にとっても初の表彰台となった。

 予選8位の「XANAVI NISMO Z」(#23 本山哲/松田次生)は、本山が1周目に「イエローハットYMS TOMICA Z」(#3 横溝直樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)を抜いて7位となるとそのまま序盤を周回し、22周目に松田に交代。松田はクールスーツの不調で、暑さとも戦うこととなった。そして後半先行のSC430が2台脱落して5位となり、レースを終了し、チャンピオン争いに重要な6ポイントを獲得した。
 #3 Zはピットイン後にオリベイラが一度グラベルベッドに飛び出してひやっとしたが、大きなロスなくレースに復帰し7位となった。また、予選10位の「WOODONE ADVAN KONDO Z」(#24 エリック・コマス/柳田真孝)も大きなロスなく8位でレースを終了した。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン ホンダプレスリリース

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ARTA NSXがポール・トゥ・ウインで今シーズン初優勝
Team Honda Racingがドライバー・チーム両部門でランキング1-2位を獲得

決勝日:2006年6月25日(日)
会場:セパン・インターナショナル・サーキット 天候:予選/曇り 決勝/曇り 気温:33℃/路面温度40℃(16:00現在) コースコンディション:ドライ 観客数:3万6000人(主催者発表)

 6月25日(日)、セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)において2006年 SUPER GT第4戦「JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA」の決勝レース(54周=299.268km)が開催された。

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 24日(土)の空は雲に覆われ時おり雨が降ったものの、SUPER GTの予選は2回ともドライ路面で行われ、公式予選1回目で、3台のNSX-GTのスーパーラップ進出が決定した。
  予選2回目は現地時間16時から行われたため、マレーシアラウンドとしては気温27℃、路面温度28℃と低く、タイムアタックのタイムに大きな影響を及ぼすこととなった。
  多くのドライバーが午前中のタイムを更新できない状況の中、予選1回目でもトップに立っていた#8 ARTA NSXのラルフ・ファーマン選手が見事な走りを披露し、ただ一人57秒台に入る1分57秒866を記録。この結果、伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組(#8 ARTA NSX)は開幕戦以来となる今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。
  続くNSX-GT勢は、30kgのウエイトハンデを積んでいるセバスチャン・フィリップ/細川慎弥組(#100 RAYBRIG NSX)が2分00秒392を記録して6番手。現時点でドライバーとチームの両部門でシリーズランキング首位に立つ道上龍/小暮卓史組(#18 TAKATA童夢NSX)が70kgのウエイトハンデを積みながらも9番グリッドを獲得した。ロイック・デュバル/武藤英紀組(#32 EPSON NSX)は11番手からのスタートとなった。

 決勝日となる25日(日)は、空一面に薄い雲が覆っているものの青空も垣間見え、この3日間で最良の天候となった。夕刻の午後4時5分に計34台 (GT500クラス15台)のマシンがスタートを切った。この時点で気温33℃、路面温度40℃だったが、その後、気温はさらに上昇したため、ドライバーやマシン、タイヤに厳しいコンディションの中でレースは展開された。

 オープニングラップはポールポジションスタートのR.ファーマン選手(#8 ARTA NSX)が抜けだし、#22 MOTUL AUTECH Zと、#12 カルソニックインパルZが追いかける展開となった。ファーマン選手は、2周を終えた時点で後続に1秒742もの差を広げ、独走態勢を築くべくさらにペースを上げていった。予選6番手からスタートしたS.フィリップ選手(#100 RAYBRIG NSX)は、ポジションを1つ上げて5位を走行。道上 龍選手(#18 TAKATA童夢NSX)は10位。このレースで初めてスタートドライバーを務める武藤英紀選手(#32 EPSON NSX)は15位を走行した。

 トップを走行する#8 ARTA NSXのファーマン選手は、10周終了時で後続を5秒083まで広げた。さらに12ラップ目からラップタイムを2分2秒台に入れて快調に走行を重ねた。しかし、無線やクールスーツの不調といったトラブルが発生したため、21周終了時に早めのピットインを敢行。燃料補給とリアタイヤのみの交換を行い、伊藤大輔選手へドライバー交代し、28秒9のピット作業でコースに復帰した。
  24周終了時には#18 TAKATA童夢NSXの道上選手と#32 EPSON NSXの武藤選手がピットインし、それぞれ小暮卓史選手とL.デュバル選手にドライバー交代を行った。

 主なトップグループがドライバー交代を行った26周終了時点で、事実上のトップを走行する#8 ARTA NSXの伊藤選手は、2位に約15秒もの大差をつけることに成功した。伊藤選手は昨年のマレーシアラウンドも今回と同じようにトップでバトンを受けながら、クールスーツの不調などの原因により残り3周でトップの座を明け渡した経験がある。今回もトラブルでクールスーツを使用できず、クールベストを代用しながらも昨年の雪辱を果すべく好ペースを着実に刻み、見事にポール・トゥ・ウインで今シーズン初勝利を飾った。続くNSX-GT勢は#100 RAYBRIG NSXが4位。#18 TAKATA童夢NSXが6位。#32 EPSON NSXが9位でチェッカーフラッグを受けた。

 この結果、シリーズポイント争いにおいて伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組(#8 ARTA NSX)が計51ポイントを獲得してドライバーズ・ランキングの首位に浮上。前戦まで首位だった道上 龍/小暮卓史(#18 TAKATA童夢NSX)も2位と続いた。チーム・ランキングでもTeam Honda Racing(#8)が計39ポイントで首位。2位にTeam Honda Racing(#18)となり、両部門とも1-2位を獲得した。

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■伊藤 大輔(Daisuke Ito)選手

「今週末は曇り空が続き、例年と比べて気温も高くなかったので油断をしていました。今日は気温が上昇したうえ、ラルフ(ファーマン)が体調を崩しており、スタート直前のグリッドで汗もかいていたので心配していました。昨年のマレーシアラウンドでは、僕が熱中症になってしまって終盤で抜かれてしまったこともあり、彼のクールスーツがトラブルを起こしたと聞いたときには目の前が真っ暗になりました。しかし、出来ることをやるしかないと気持ちを切り替え、クールベストを代用して何とか最後まで乗り切ることができました。途中でリチャード・ライアン(#22 MOTUL AUTECH Z)に追いつかれましたが、ミスさえしなければ抜かれないと思っていました。チームスタッフとラルフに感謝の気持ちを伝えたいです」

■ラルフ・ファーマン(Ralph Firman)選手

「昨年のレースを経験して、優勝したいという気持ちが強かったので今は最高の気分です。15周目までにリードを拡げる作戦でしたが、2つの問題が発生してタフなレースになりました。無線が壊れてしまったことと、クールスーツが動かなかったことです。チームとはサインボードを使ってコミュニケーションをとりましたが、うまく伝わりませんでした。その結果、予定より早いピットインとなりましたが、ダイスケは後続からのプレッシャーにも負けずに長い距離を走り切ってくれました。今後のことを考えても優勝したいレースでした。全てのスタッフに感謝しています」

■白井 裕(Hiroshi Shirai)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー

「いつもNSX-GTにご声援いただき、ありがとうございます。昨年は、ここセパンラウンドで大変悔しい思いをしただけに、皆様に優勝の報告ができることを嬉しく思います。ポールポジションを獲得し、スタートからチェッカーまでトップのまま逃げ切るという理想的な勝ち方をすることができました。しかしながら、実際は8号車のファーマン選手の無線やクールスーツにトラブルを抱えており、また伊藤選手もレース後半はかなり気温が高くなった影響で、フロントタイヤも非常に厳しい状態となっていました。それでも、2人が粘り強く走りきってくれたことが今回の勝利につながったと感じています。また、NSX-GT全車が完走し、入賞を果たしてくれましたので、シリーズ後半に向けて多くの収穫を得ることができました。これからも厳しい戦いが続くと思いますが、全力を尽くしてまいりますので、皆様からのより一層のご声援をお願い致します」

Text & Photo: HONDA

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン ARTA NSXが昨年の雪辱を果たし優勝

 オートバックス スーパーGT第4戦「ジャパンGTマレーシア」は6月25日、マレーシアのセパン・サーキットで決勝レース(1周5・542km×54周)を行い、ARTA NSXの伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組が今季初優勝を果たした。

 ポールポジション(予選1位)からスタートしたARTA NSXは、実質的に一度もトップを譲ることなく好走。昨年も同じポールポジションからスタートしたが、ラスト3周でザナヴィニスモZに抜かれ、悔し涙の2位に終わった。今年は、見事にその雪辱を果たしての勝利だった。

 GT300クラスは、このサーキットを得意とする雨宮アスパラドリンクRX7の山野哲也/井入宏之組が、セパン通算4勝目を挙げた。

(観客:3万6000人)

■優勝選手コメント

No.8 ARTA NSX [GT500]
ラルフ・ファーマン「最高の気分だよ。今日は本当に優勝したかったんだ。去年の事もあったからね。実は無線が壊れたり、クールスーツが壊れたりで大変だった。無線が使えないから予定より早くピットに入って、伊藤選手が長く走ることになってしまった。Z(モチュールオーテックZ)のプレッシャーもあったけど、彼は本当にがんばったよ」

伊藤大輔「今日は急に暑くなったし、油断もあったかもしれない。ラルフの体調が悪くなり、クールスーツが壊れたと聞いた時は、目の前が暗くなったよ(笑)。でも気持ちを切り替えていった。今回は身体は大丈夫。リチャード(モチュールオーテックZ)も速かったけど、ミスさえなければ勝てると思って走っていました」

No.7 雨宮アスパラドリンクRX7 [GT300]
山野哲也「セパンは僕、好きなんです。今週末はクルマもタイヤも良かった。3番手スタートだったけど、RX7が速い個所を使って2台を抜けた。あとは(井入が担当する)後半のためにプッシュしたよ。GT初勝利もこのチームで、ここセパンだった。このチームに戻っての、今日の勝利はとてもうれしいね」

井入宏之「RX7はセパンに強いと言われてますが、スーパーGTはそうは上手くいかないレースなんです。それでも勝てたことが大きいですね。後半はクールスーツが壊れて苦しくて、視界も狭くなったりしたんですけど、追う密山君(No.27)もクールスーツが壊れて大変だったようで、助かりました」

Text: GTアソシエイション

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン 決勝結果

JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (06/06/25) Weather:Fine Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireWHLapTotal_Time
Behind
18GT5001ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS541:51'41.405
222GT5002MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS10545.663
312GT5003カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
BS105425.120
4100GT5004RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川 慎弥
BS305444.161
523GT5005XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田 次生
BS305451.637
618GT5006TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS70541'20.454
73GT5007イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS10541'28.867
824GT5008WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
エリック・コマス
柳田 真孝
YH10(+1)541'30.838
932GT5009EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤 英紀
DL541'34.934
1025GT50010ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋 武士
YH+1531Lap
11*35GT50011BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL60531Lap
12*1GT50012ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS20531Lap
1366GT50013triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中 克幸
BS20504Laps
147GT3001雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入 宏之
YH504Laps
1527GT3002direxiv ADVAN 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口 信輝
YH45504Laps
1619GT3003ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪 薫一
YH+1504Laps
172GT3004 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
YH15504Laps
1855GT3005DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田 大祐
YH+1504Laps
1914GT3006ハンコックエンドレスポルシェ
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
峰尾 恭輔
HK10504Laps
20777GT3007梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋 和也
MI+1504Laps
215GT3008プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+2495Laps
22110GT3009TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田 秀士
菅 一乗
YH25495Laps
2347GT30010吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田 裕信
DL+1495Laps
24910GT30011洗剤革命TEAM UEMATSU&石松RSR
PORSCHE 996GT3RSR
植松 忠雄
菊地 靖
YH495Laps
2546GT30012吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場 琢
DL25495Laps
2662GT30013WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
八木 宏之
YH30486Laps
2710GT30014T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
小園 ひろみ
尾本 直史
DL+2486Laps
28666GT30015ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下 潤一郎
YH+2486Laps
296GT50014Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡 龍也
BS30477Laps
3070GT30016外車の外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
平川 晃
YH477Laps
3111GT30017JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL15459Laps
3236GT50015OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS204410Laps
3313GT30018エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井 誠暢
YH203816Laps
-------- 以上規定周回数完走 ( GT500: 37Laps / GT300: 35Laps ) --------
-101GT30019TEAM RUN'A apr MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木 真一
MI203420Laps
  • Fastest Lap:
    • GT500 : 2'00.151 (R.ファーマン/No.8 ARTA NSX)
    • GT300 : 2.11.347 (山野 哲也/No.7 雨宮アスパラドリンクRX7)
  • No.35は、No.6 に対する接触行為により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • No.1は、No.47 に対する接触行為により、ドライビングスルーペナルティを課した。

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン フリー走行結果

JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (06/06/25) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireWHTimeDelaykm/h
132GT5001EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤 英紀
DL2'00.765-165.207
28GT5002ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS2'00.814 0.049165.140
33GT5003イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS102'00.911 0.146165.007
436GT5004OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS202'00.941 0.176164.966
523GT5005XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田 次生
BS302'01.210 0.445164.600
61GT5006ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS202'01.335 0.570164.431
712GT5007カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
BS102'01.390 0.625164.356
8100GT5008RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川 慎弥
BS302'01.630 0.865164.032
918GT5009TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS702'01.644 0.879164.013
1022GT50010MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS102'01.898 1.133163.671
1125GT50011ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋 武士
YH+12'02.486 1.721162.886
1224GT50012WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
エリック・コマス
柳田 真孝
YH10(+1)2'02.509 1.744162.855
136GT50013Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡 龍也
BS302'02.698 1.933162.604
1466GT50014triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中 克幸
BS202'02.712 1.947162.586
1535GT50015BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL602'03.494 2.729161.556
167GT3001雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入 宏之
YH2'10.78410.019152.552
1719GT3002ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪 薫一
YH+12'11.30110.536151.950
1827GT3003direxiv ADVAN 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口 信輝
YH452'11.74110.976151.443
19101GT3004TEAM RUN'A apr MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木 真一
MI202'12.15711.392150.966
2046GT3005吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場 琢
DL252'12.38611.621150.705
2162GT3006WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
八木 宏之
YH302'12.54911.784150.519
2213GT3007エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井 誠暢
YH202'12.56811.803150.498
235GT3008プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+22'12.58911.824150.474
2455GT3009DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田 大祐
YH+12'12.74411.979150.298
2511GT30010JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL152'13.02112.256149.985
2696GT30011EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤 翼
DL2'13.45612.691149.496
2747GT30012吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田 裕信
DL+12'13.60112.836149.334
2814GT30013ハンコックエンドレスポルシェ
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
峰尾 恭輔
HK102'13.72512.960149.196
292GT30014 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
YH152'13.76012.995149.157
30777GT30015梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋 和也
MI+12'13.98713.222148.904
31110GT30016TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田 秀士
菅 一乗
YH252'13.99813.233148.892
3270GT30017外車の外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
平川 晃
YH2'15.75714.992146.963
3310GT30018T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
小園 ひろみ
尾本 直史
DL+22'16.12815.363146.562
34666GT30019ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下 潤一郎
YH+22'16.70315.938145.946
35910GT30020洗剤革命TEAM UEMATSU&石松RSR
PORSCHE 996GT3RSR
植松 忠雄
菊地 靖
YH2'16.86616.101145.772

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン予選 NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

SUPER GT 第4戦
「JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA」  公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2006年6月24日
■開催場所:セパンサーキット
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■「MOTUL AUTECH Z」(#22) が2位フロントロウ獲得
「カルソニックIMPUL Z」 (#12) は4位

 SUPER GT第4戦マレーシアラウンドは、6月24日(土)に公式予選が行われた。毎年強い日差しと高温多湿の厳しい気象条件が特徴だったセパンサーキットは、今年は気温が28度程度までにしか上がらず、上空が雲に覆われている時間が長い。金曜日に行われた練習走行では午前中曇り空ドライ路面だったものの、夕方4時からのセッション2回目は雨。突然の局地的な土砂降りによって、数台が次々にスピンアウトする場面もあった。

 この日11時からの公式予選でも、GT300が専有走行を始めた頃は暗い雲が垂れ込め、今にも降り出しそうな天気であった。時折小雨がこぼれ落ち、誰もがGT500専有走行の間に本格的に降り出すと予想していた。しかし、その時間となると急に空が明るくなり暗い雲は東の方向に流れて行った。このセッションで精力的に走り込んだのは、「WOODONE ADVAN KONDO Z」(#24)のエリック・コマス。速いペースでタイムを削り予選10位を獲得し、スーパーラップ進出を果たした。「MOTUL AUTECH Z」(#22)は、ミハエル・クルムがアタッカーを担当。ハンディウェイト10kgの#22 Zは、予選でもトップタイムを獲得すべく果敢にプッシュしたが、アタック中に先行車に引っかかり、暫定ポールポジションを逃して3位となった。2位は「カルソニックIMPUL Z」(#12)。

 「イエローハットYMS TOMICA Z」(#3)は、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラがタイムアタックして7位。ウェイトハンディ30kgを積んだ本山哲がアタックを担当した「XANAVI NISMO Z」(#23)は、8位となり、これによって、5台体制となった今年のSUPER GT開幕戦以来4戦目にしてはじめてZ勢全5台が揃ってスーパーラップに進出することとなった。

 午後5時19分から始まったGT500のスーパーラップは薄曇りながら路面はドライで気温は28度と午前中からあまり変化がない。一時強く雨が降ったものの、幸運にもこの時間帯には乾ききっていた。タイムアタックのトップランナーは「WOODONE ADVAN KONDO Z」(#24)のエリック・コマス。ウォームアップラップでは左右にマシンをウェービングさせ、タイヤを短時間で暖める試みを続けた。しかし、タイムは2分02秒014と1回目の予選タイムを更新することができず10位スタートが確定した。「XANAVI NISMO Z」(#23)は本山哲がアタック。決勝レースを見込んでハード目のタイヤを装着している#23 Zは8位。ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラの「イエローハットYMS TOMICA Z」(#3)も同様に順位を挙げることができず、7番グリッドからのレーススタートとなった。

 上位5台によるスーパーラップショーは見応えのあるものだった。#36、#1のレクサスSC430勢が1分59秒台を出し、その後「MOTULAUTECH Z」(#22)のミハエル・クルムが渾身のドライビングで1分58秒794を記録するとライバル陣営からはため息がこぼれた。続いて計測ラップに入ったブノワ・トレルイエの「カルソニックIMPUL Z」(#12)は見るからにハードプッシュで攻め上げたが、何度かの脱輪ギリギリの走行がタイムロスにつながり、4位でスーパーラップを終えることとなった。ポールポジションは#8 NSXが獲得。#22 Zは、2番グリッドのフロントロウから決勝レースをスタートする。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン ARTA NSXが2年連続ポール!

 オートバックス スーパーGT第4戦「ジャパンGTマレーシア」の予選が、6月24日、マレーシアのセパン・サーキット(1周5・542km)で行われ、ARTA NSXのラルフ・ファーマンが、ポールポジション(予選1位)を獲得。25日の決勝レースを最前列からスタートする。

 昨年もここでポールポジションを獲得したファーマンは、午前に行われた予選1回目でもトップタイムを記録し、午後に行われたスーパーラップ(予選1回目トップ10台による1台ずつでのタイムトライアル)で、さらにタイムを更新。1分57秒866と、2番手を1秒近く引き離すタイムで、自身GTレース通算5回目のポールポジションを獲得した。

 GT300クラスは、I.M JIHAN CO.LTD・アップル・紫電の加藤寛規が2分8秒692で、前戦富士に続きクラス1位となった。

 なお明日の決勝には、マレーシアのアブドラ首相が来場し、スタートフラッグと表彰のプレゼンターを努める予定。

■ポールポジション選手コメント

[GT500] No.8 ARTA NSX
ラルフ・ファーマン「2年連続のポールはうれしいね。この週末、クルマはとてもいい感じ。雨さえ降らなければ、1番になるチャンスはあると思っていた。ただ、思ったより路面の温度が低かったね。まさかマレーシアでタイヤ を温める走りをすることになるとはね」

伊藤大輔「このレースは(勝つ)チャンスだと思っています。金曜からクルマが調子いいし、今日はラルフがいい仕事をしてくれて、幸先いいですね。去年のレースは大半をリードしていながら、最後で抜かれた。今年は気温も低くて走りやすそうですし、勝てるようにがんばります」

[GT300] No.2 I.M JIHAN CO.LTD-APPLE-Shiden
加藤寛規「このコースは12時間レースなど4回も出て、勝ってもいるのでよく分かっています。ただ、今年は路面温度が低くて、朝にエンジニアと相談してタイヤを柔らかめのものにしました。雨が降ると、(スーパーラップで)あとに走る方が有利ですから」

高橋一穂「明日、雨になると厳しいですね。前回の富士でもポールからスタートしたんですが、ぶつかったりしてしまいましたから。明日はポール・トゥ・フィニッシュを目指してがんばります」

Text: GTアソシエイション

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン 公式予選総合結果

■GT500 Class

JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (06/06/24) Total Qualify GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoCar
Model
DriverTireWHSuper Lap
Time
Qualify 1
Time
km/h
18ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS1'57.866169.270
222MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS101'58.794167.948
31ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS201'59.228167.337
412カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
BS101'59.343167.175
536OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS201'59.693166.686
6100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川慎弥
BS302'00.392165.719
73イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS102'00.410165.694
823XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS302'00.436165.658
918TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮卓史
BS702'01.100164.750
1024WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
エリック・コマス
柳田 真孝
YH10(+1)2'02.014163.516
1132EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤英紀
DL2'00.463165.621
126Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡龍也
BS302'00.509165.558
1325ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋 武士
YH+12'00.773165.196
1466triple a サードスープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中 克幸
BS202'01.286164.497
1535BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL602'01.802163.800
■GT300 Class

JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (06/06/24) Total Qualify GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoCar
Model
DriverTireWHSuper Lap
Time
Qualify 1
Time
km/h
12 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
高橋一穂
加藤 寛規
YH152'08.692155.031
213エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH202'10.090153.365
37雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH2'10.222153.209
419ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪薫一
YH+12'10.398153.002
555DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田大祐
YH+12'10.694152.656
6110TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田秀士
菅 一乗
YH252'10.810152.520
714ハンコックエンドレスポルシェ< br />PORSCHE 911GT3R木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK102'11.119152.161
896EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL2'11.184152.086
911JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL152'11.286151.967
1027direxiv ADVAN 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH452'17.801144.783
1162WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
八木宏之
YH302'10.763152.575
125プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+22'10.821152.508
13101TEAM RUN'A apr MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI202'10.906152.409
1447吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL+12'11.026152.269
1546吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL252'11.293151.959
16777梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI+12'11.563151.647
1710T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
小園ひろみ
尾本 直史
DL+22'11.985151.163
18910洗剤革命TEAM UEMATSU&石松RSR
PORSCHE 996GT3RSR
植松忠雄
菊地 靖
YH2'12.121151.007
1970外車の外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
平川晃
YH2'13.995148.895
20666ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下潤一郎
YH+22'14.171148.700

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン スーパーラップ結果

■GT500 Class

JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (06/06/24) Super Lap GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
18ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS1'57.866--169.270
222MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS101'58.794 0.928 0.928167.948
31ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS201'59.228 1.362 0.434167.337
412カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
BS101'59.343 1.477 0.115167.175
536OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS201'59.693 1.827 0.350166.686
6100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川慎弥
BS302'00.392 2.526 0.699165.719
73イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS102'00.410 2.544 0.018165.694
823XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS302'00.436 2.570 0.026165.658
918TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮卓史
BS702'01.100 3.234 0.664164.750
1024WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
エリック・コマス
柳田 真孝
YH10(+1)2'02.014 4.148 0.914163.516
■GT300 Class

JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (06/06/24) Super Lap GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
12 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
高橋一穂
加藤 寛規
YH152'08.692--155.031
213エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH202'10.090 1.398 1.398153.365
37雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH2'10.222 1.530 0.132153.209
419ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪薫一
YH+12'10.398 1.706 0.176153.002
555DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田大祐
YH+12'10.694 2.002 0.296152.657
6110TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田秀士
菅 一乗
YH252'10.810 2.118 0.116152.520
714ハンコックエンドレスポルシェ< br />PORSCHE 911GT3R木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK102'11.119 2.427 0.309152.161
896EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL2'11.184 2.492 0.065152.086
911JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL152'11.286 2.594 0.102151.967
1027direxiv ADVAN 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH452'17.801 9.109 6.515144.783

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン 公式予選2回目結果

JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (06/06/24) Qualifying 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireWHTimeDelaykm/h
112GT5001カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS102'00.628-165.394
21GT5002ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS202'01.313 0.685164.461
322GT5003MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS102'01.490 0.862164.221
425GT5004ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋 武士
YH+12'02.147 1.519163.338
536GT5005OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS202'02.501 1.873162.866
66GT5006Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡龍也
BS302'02.513 1.885162.850
724GT5007WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
エリック・コマス
柳田 真孝
YH10(+1)2'02.781 2.153162.494
866GT5008triple a サードスープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中 克幸
BS202'02.813 2.185162.452
918GT5009TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮卓史
BS702'02.989 2.361162.219
10100GT50010RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川慎弥
BS302'03.037 2.409162.156
1132GT50011EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤英紀
DL2'03.457 2.829161.604
1235GT50012BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL602'04.326 3.698160.475
133GT50013イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS102'04.345 3.717160.450
148GT50014ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS2'05.918 5.290158.446
157GT3001雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH2'11.32710.699151.920
1613GT3002エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH202'12.27011.642150.837
1755GT3003DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田大祐
YH+12'12.45411.826150.627
1819GT3004ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪薫一
YH+12'12.74012.112150.303
1923GT50015XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS302'13.28412.656149.689
2046GT3005吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL252'13.86213.234149.043
2111GT3006JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL152'13.94513.317148.951
22101GT3007TEAM RUN'A apr MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI202'14.06213.434148.821
23110GT3008TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田秀士
菅 一乗
YH252'14.07313.445148.808
24777GT3009梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI+12'14.69214.064148.125
252GT30010 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
高橋一穂
加藤 寛規
YH152'15.28714.659147.473
2696GT30011EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL2'15.35714.729147.397
2762GT30012WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
八木宏之
YH302'15.42814.800147.320
2847GT30013吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL+12'15.46614.838147.278
295GT30014プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+22'15.73415.106146.987
3014GT30015ハンコックエンドレスポルシェ< br />PORSCHE 911GT3R木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK102'16.54015.912146.120
31910GT30016洗剤革命TEAM UEMATSU&石松RSR
PORSCHE 996GT3RSR
植松忠雄
菊地 靖
YH2'17.38716.759145.219
32666GT30017ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下潤一郎
YH+22'17.97617.348144.599
3310GT30018T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
小園ひろみ
尾本 直史
DL+22'22.23621.608140.268
3470GT30019外車の外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
平川晃
YH2'24.40723.779138.160
-27GT300-direxiv ADVAN 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH45Absent--

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン 公式予選1回目結果

JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (06/06/24) Qualifying 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireWHTimeDelaykm/h
18GT5001ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS1'58.642-168.163
212GT5002カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS101'58.849 0.207167.870
322GT5003MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS101'58.990 0.348167.671
41GT5004ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS201'59.554 0.912166.880
536GT5005OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS201'59.677 1.035166.709
618GT5006TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮卓史
BS701'59.781 1.139166.564
73GT5007イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS101'59.942 1.300166.340
823GT5008XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS302'00.132 1.490166.077
9100GT5009RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川慎弥
BS302'00.247 1.605165.918
1024GT50010WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
エリック・コマス
柳田 真孝
YH10(+1)2'00.430 1.788165.666
1132GT50011EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤英紀
DL2'00.463 1.821165.621
126GT50012Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡龍也
BS302'00.509 1.867165.558
1325GT50013ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋 武士
YH+12'00.773 2.131165.196
1466GT50014triple a サードスープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中 克幸
BS202'01.286 2.644164.497
1535GT50015BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL602'01.802 3.160163.800
167GT3001雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH2'09.67411.032153.857
172GT3002 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
高橋一穂
加藤 寛規
YH152'09.96511.323153.512
1819GT3003ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪薫一
YH+12'10.03611.394153.428
1996GT3004EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL2'10.11311.471153.337
2055GT3005DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田大祐
YH+12'10.36911.727153.036
2127GT3006direxiv ADVAN 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH452'10.39411.752153.007
2213GT3007エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH202'10.56611.924152.805
2314GT3008ハンコックエンドレスポルシェ< br />PORSCHE 911GT3R木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK102'10.60911.967152.755
24110GT3009TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田秀士
菅 一乗
YH252'10.68812.046152.664
2511GT30010JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL152'10.71312.071152.634
2662GT30011WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
八木宏之
YH302'10.76312.121152.575
275GT30012プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+22'10.82112.179152.508
28101GT30013TEAM RUN'A apr MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI202'10.90612.264152.409
2947GT30014吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL+12'11.02612.384152.269
3046GT30015吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL252'11.29312.651151.959
31777GT30016梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI+12'11.56312.921151.647
3210GT30017T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
小園ひろみ
尾本 直史
DL+22'11.98513.343151.163
33910GT30018洗剤革命TEAM UEMATSU&石松RSR
PORSCHE 996GT3RSR
植松忠雄
菊地 靖
YH2'12.12113.479151.007
3470GT30019外車の外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
平川晃
YH2'13.99515.353148.895
35666GT30020ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下潤一郎
YH+22'14.17115.529148.700
  • CarNo.110 は、CarNo.2 に対する接触行為により、ベストタイムを抹消した。

SUPER GT

SUPER GT第4戦セパン GT-R がクアラルンプールの街中を激走!

第4 戦を控えたマレーシアで、SUPER GT マシンが公道をパレード走行

060618_05

 2006 年6 月18 日(日)午後2 時40 分、マレーシア・クアラルンプール市街に、2003 年モデルのMOTUL PITWORK GT-R の低いエンジン音が響き渡った。1 週間後に2006 AUTOBACS SUPER GTRound4 『JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA』の開催を控えるマレーシアでは、今回スーパーGTの中継を放映することになるマレーシアの国営放送(RTM: Redio Televisyen Malaysia)とセパン・インターナショナル・サーキット(SIC)の協力による、クアラルンプール市内でのGTマシンのデモ走行が実現した。日本国内を中心としたモータースポーツシリーズで、海外において公道を使用してのプロモーション・ランを実現させたのは、今回が初めて。

060618_01  今回の走行でMOTUL PITWORK GT-Rをドライブしたのは、第4戦から山本左近選手の代わりに、#22MOTUL AUTECH Zをドライブすることとなった、リチャード・ライアン選手(アイルランド出身)。

060618_06  RTM 副社長Ms. Rokidti Norma Mohd Ramli のフラッグオフによりマシンは買い物客で賑わうショッピングモール「タイムズ・スクエア」を離れ、沢山の観衆が見守る中、白バイの先導で「Merdeka Square」へと向かった。その後はJulan Raja を通り、2 度目の中継ポイントである「SOGO」前へ。ここからスタート地点の「タイムズ・スクエア」に戻ろうとした直後に、マレーシア特有の猛烈なスコールが発生! その後の予定ルートが冠水した事が判明した為、残念ながらここでパレードランは中止となった。当初予定されていた約17kmの行程の内、約10km を時速約50-60km、信号は全てノンストップで、約15 分かけて走行した。

 R・ライアン選手は今回のドライブの感想をこのように語った。「今回のレースからまたスーパーGTに戻ってこられてとてもうれしいし、そしていきなりこのような貴重な体験をすることができて本当に興奮している。沿道の人たちのびっくりした顔が面白かったね。またこのような機会があったら是非やりたいね。」R・ライアン選手は昨年度のマレーシア大会で激しいレースの末、逆転し優勝している。

Text & Photo: GTアソシエイション

SUPER GT

クアラルンプール市内でGT第4戦の記者発表

Press Release

2006/05/16
GT アソシエイション

SUPER GT 第4戦・マレーシア大会へ向け本番突入!
クアラルンプール市内で記者発表を実施

 5 月16 日(火)の午前10 時半から、マレーシア・クアラルンプール市内中心部にあるHotel Equatorial(ホテル・エクアトリアル)において、2006 AUTOBACS SUPER GT Round4 JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA の記者発表が行われた。
 日本側から高橋国光GT アソシエイション会長をはじめとして、在マレーシア日本大使館の山本大介一等書記官、マレーシア側から大会主催となるセパンインターナショナルサーキット(SIC)のアーマド・ムスタファジェネラルマネージャー、GTA オフィシャルホテルとして大会関係者を迎え入れるホテル・エクアトリアルのドナルド・リムジェネラルマネージャーらが出席した。

 高橋GTA 会長は、「マレーシアと日本は、経済、文化両面で常に良好な関係を築いてきております。来年はマレーシア、日本交流開始50 周年とお聞きします。その記念すべき年に向けスポーツ文化を通して両国の文化交流がますます発展する事に協力できるよう努力する事をお約束します。」と、この日集まった約100 名のマレーシア・メディアと50 名以上の関係者に向けて挨拶した。

 ホテル・エクアトリアルではこの日からエントランスにスーパーGT のマシンが飾られるなど、館内全体がスーパーGT一色に染まり、大会終了まで様々な催し物が開催される。
また従業員がスーパーGT マーク入りのシャツを着用して選手、関係者の受け入れを整えるとしている。

 クアラルンプール市内では、来月中旬に公道を封鎖してのGT マシン・デモンストレーションランなども行われる予定。今年で7 年目を迎えたスーパーGT マレーシアラウンド、通称『JAPAN GT』への注目度は高い。

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿決勝は15時20分スタートに

 12時30分スタート予定だったフォーミュラ・ニッポン決勝だが、その前に開催された、インテグラ決勝、JSB1000決勝が相次いで赤旗中断、再スタートになったため、スタート時刻が15時20分に変更された。

Japanese F3

F3第3戦、第4戦上位入賞者のコメント

ロベルト・ストレイト(第3戦優勝 第4戦5位)

0416_streit 昨日はパーフェクトでした。スタートのときは位置取りはよくなかったんですが、上手い具合にポジションがキープできました。難しい路面コンディションだったので、後続とのギャップを保つよう心がけて走るのが大変でしたが、それ以外は何の問題もなく、いいレースでした。でも、今日はアンダーに悩まされていいレースができませんでした。走るにつれてフロントタイヤに負担がかかってしまい、いいレースになりませんでしたね。
次のもてぎでも勝つに越したことはないので、頑張ります。

伊沢拓也(第3戦4位 第4戦優勝)

0416_izawa2 昨日はフリーのときはいい状態でしたが、人の後ろに入ると挙動が不安定になったので、雨の中での走りが小さくなってしまいました。
今日は走り出しからクルマが凄く調子がよかったので、「今日はいける」と思ってました。
今まで負けて泣くことはあっても、勝って泣いたことはなかったんですが、さすがに今日はグっときちゃいましたね。
次のもてぎは一度も走ったことがないので、合同テストで速くコースを憶えて、頑張ります。

ファビオ・カルボーン(第3戦3位 第4戦2位)

0416_carbone_1 昨日は予選2位からいいスタートができました。クルマもウェットでは調子がよかったです。
今日はポールからのスタートだったのに勝てなくて残念です。No.2のクルマは速くて、追いつくことができませんでした。
次のもてぎは優勝あるのみです。

大嶋和也(第3戦2位 第4戦6位)

0416_ohshima 昨日は難しいコンディションでしたが、自分はミスが全くなくて、スタートも上手く決まりました。
逆に今日はミスが多く、前のストレイトも抜けそうで抜けませんでしたので、反省点の多いレースになってしまいました。スタートのときの反応はよかったんですが、ホイールスピンをさせてしまい、順位を落としてしまいました。
次のもてぎは得意なコースなのでなんとしても勝ちたいです。

エイドリアン・スーティル(第3戦5位 第4戦3位)

0416_sutil 今日は気分がいいです。自分のベストを尽くしたし、スタートもよかったので。
でもレース後半にカルボーンが抜けなかったのは残念です。こっちの方がストレートが遅かったので、何とかコーナーで詰めていこうとしたんですが、そのうちタイヤが厳しくなってしまって。
(次のもてぎは)勝ちます。表彰台が最低限の目標ですが、できることなら勝ちたいです。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

F3第4戦鈴鹿決勝 ルーキー伊沢が初優勝!

全日本F3選手権第4戦の決勝は、ルーキーの#2伊沢拓也(Honda 戸田・FIGHTEX)がポールシッターのファビオ・カルボーンを見事なオーバーテイクで仕留めて初優勝を遂げ、戸田レーシングに8年ぶりの勝利をもたらした。

0416_izawas 午前9時45分、フォーメーションラップがスタートした。
#75池田大祐(EMS)のクルマはグリッド上でエンジンが掛からず、ピットに押し戻された。
スタートではポールのトレルイエが堅実にトップをキープして1コーナーへ。
2番手アスマーと、スリーボンドが1-2体制を形成した。
大嶋は5番手に後退。
逆に10番手スタートの塚越は7番手にジャンプアップしてきた。

1周目のシケインで伊沢拓也が大外からアスマーをパスして2番手に浮上。
トップのカルボーンと2番手の伊沢のギャップは1.7秒。
伊沢から7番手の塚越までは1秒以内の差で集団を形成している。

2周を終えたところで伊沢とアスマーの間隔が1秒に広がった。

トップが3周目に入ったところで池田がエンジン始動に成功して戦列に加わった。
この周のダンロップコーナーで塚越がオーバーランからスピン。エンジンを再始動して再スタートするが、これで12番手に後退してしまった。

4周目の130Rでストレイトが大嶋を抜いて5位にあがる。
更に大嶋の背後には石浦が迫ってきた。
しかしこの周で塚越がファステストラップを記録。1分56秒408だ。

5周目の130Rでエイドリアン・スーティルがアスマーを捉えて3位に浮上。
5周を終えたところで一時2秒近かったトップと2番手の差がコンマ6秒に縮まってきた。

6周目のシケインで伊沢がアウトから並びかけるが、ここではカルボーンを捉えることはできなかった。
塚越が更にファステスト更新。1分56秒180。

7周目のシケイン進入で伊沢がタイヤスモークを上げる。
伊沢はなんとしてもシケインで勝負を仕掛けていきたいようだ。
しかしこれでカルボーンとの差が1秒3に開いてしまった。
残り周回は10周だ。
アスマーを抜き去って3番手に上がったスーティルも徐々に伊沢の背後に接近してきた。

8周目、塚越は岡田暁と磯崎元彦を一気に抜き去って10番手に浮上してきた。
9番手のジョニー・リードとの差は10秒7。

9周目。伊沢は再びカルボーンとの差をコンマ6秒に戻してきた。
その1.2秒後ろにはスーティルも迫っている。
塚越はリードとの差を一気に2.7秒詰め、8.040秒とした。

10周のシケインで三度仕掛ける伊沢。しかしカルボーンも必死で抵抗する。
しかし最終コーナーでしぶとく差を詰めた伊沢は、次の1コーナーでアウトからかぶせてトップを奪い取った。

トップに躍り出た伊沢は一気に後続を突き放しに掛かる。
11周を終えたところで2番手との差は1.4秒だ。
抜かれたカルボーンの背後にはスーティルが張り付き、隙をうかがっている。

12周目、伊沢とカルボーンの差は1.89秒になった。
14周目、遂に塚越がリードを捉え、9番手に浮上した。8位の安岡までは7秒ある。

カルボーンはスーティルを抑えるのが精一杯、とても伊沢を追える状況ではない。
結局伊沢は2番手に2.549の差をつけてフィニッシュ、見事デビュー4戦目にしてF3初優勝を達成した。
また、伊沢の所属する戸田レーシングの優勝は1998年第2戦筑波の加藤寛規以来、実に8年ぶりとなる。

次戦はツインリンクもてぎ。5月27・28日に第5戦、第6戦が行われる。
ここまで4戦を終えて4人のウィナーが誕生、シリーズの行方は混沌としてきた。

(TEXT : Kazuhisa SUEHIRO)

Japanese F3

F3第4戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿2&4レース -RIJ- (2006/04/16) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 4 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoDriverCarChassisEngineLapTime/Behind
12伊沢 拓也Honda・戸田FIGHTEXDOME F107MF204C1733'19.346
212ファビオ・カルボーンThreeBondDALLARA F305SR20VE172.549
31エイドリアン・スーティルDHG TOM'S F305DALLARA F3053S-GE173.154
414マルコ・アスマーThreeBondDALLARA F305SR20VE179.793
54ロベルト・ストレイトINGING F306DALLARA F3063S-GE1711.597
636大嶋 和也TDP TOM'S F305DALLARA F3053S-GE1711.673
733石浦 宏明広島トヨタDALLARAF305DALLARA F3053S-GE1712.812
837安岡 秀徒TDP TOM'S F305DALLARA F3053S-GE1715.822
910塚越 広大Honda 無限 F107DOME F107MF204C1720.138
103ジョニー・リードINGING F306DALLARA F3063S-GE1728.837
1174岡田 暁EMS F306DALLARA F3063S-GE1740.990
1250磯崎 元彦GOLDON ZAP F305DALLARA F3053S-GE1743.342
1375池田 大祐EMS F306DALLARA F3063S-GE152 Laps
-------- 以上規定周回数 ( 15 Laps ) 完走 --------
-62嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F3063S-GE134 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.10 塚越広大(Honda無限F107) 1'56.180 6/17 179km/h
  • ペナルティ: CarNo.1 罰金5万円: 国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章4,e)の違反(ピット出口のホワイトラインカット)により。

Japanese F3

F3第4戦鈴鹿公式予選結果(訂正版)

Pos. No. ドライバー エントラント シャシー エンジン Time Delay Gap
1 12 ファビオ・カルボーン ThreeBond DALLARA F305 SR20VE   2'07.285 - -
2 14 マルコ・アスマー ThreeBond DALLARA F305 SR20VE   2'08.096 0.811 0.811
3 2 伊沢 拓也 Honda・戸田FIGHTEX DOME F107 MF204C   2'08.391 1.106 0.295
4 *36 大嶋 和也 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE   2'08.638 0.828 0.247
5 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF306 DALLARA F306 3S-GE   2'08.826 1.541 0.188
6 *4 ロベルト・ストレイト INGING F306 DALLARA F306 3S-GE   2'09.113 0.672 0.287
7 *1 エイドリアン・スーティル DHG TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE   2'09.300 0.845 0.187
8 75 池田 大祐 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE   2'09.422 2.137 0.122
9 37 安岡 秀徒 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE   2'09.459 2.174 0.037
10 10 塚越 広大 Honda 無限 F107 DOME F107 MF204C   2'10.065 2.780 0.606
11 3 ジョニー・リード INGING F306 DALLARA F306 3S-GE   2'10.178 2.893 0.113
12 33 石浦 宏明 広島トヨタDALLARAF305 DALLARA F305 3S-GE   2'10.313 3.028 0.135
13 74 岡田 暁 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE   2'12.389 5.104 2.076
14 50 磯崎 元彦 GOLDON ZAP F305 DALLARA F305 3S-GE   2'12.969 5.684 0.580

予選通過基準タイム(110%) 2'20.716

2006年全日本選手権レースブルテンNo.002-2006に基づき、T4で提示された黄旗により、
下記のラップタイムを削除した。

No. 1  2'08.609  2'08.130
N0. 4  2'07.957  2'08.256
No.36  2'08.113

Japanese F3

F3第4戦鈴鹿 ポールはカルボーン

全日本F3選手権第4戦の公式予選は、#12ファビオ・カルボーン(ThreeBond)が2分7秒285を記録してポールポジションを獲得した。
2番手には第3戦ポールの#4ロベルト・ストレイト(INGING)、3番手には#14マルコ・アスマー(ThreeBond)がつけた。

0415_carbones

第3戦の予選から10分間のインターバルをおいて、第4戦の公式予選が開始された。
レコードライン上はだいぶ乾いてきたようで、各ドライバーとも走り出しから第3戦よりも大幅にタイムを短縮してきた。

ここでもストレイトが快調に周回。
2回目のアタックで2分9秒113をマークしてトップに立つが、残り5分の時点でカルボーンが9秒098を出してトップを奪い取る。
カルボーン、ストレイトに続くのは大嶋。続いてアスマーと、ここまでが9秒台だ。

残り時間が4分を切ったところでカルボーンが大嶋が相次いで8秒台を叩き出し、1-2番手につける。
カルボーンは次の周で更にタイムを8秒190まで短縮し、大嶋を突き放しに掛かる。
大嶋もタイム短縮を図るが、逆にストレイト、スーティルに先行されて4番手に。

大嶋はチェッカーを受けるラップで2分8秒113出して一時トップタイムに躍り出るが、カルボーンとストレイトは最後の最後に相次いで7秒台を叩き出して再び1位、2位を奪い返した。
さらにアスマーも8秒096を記録し、大嶋は最終的に4番手でこの予選を終えた。

5番手にはスーティル、6番手に伊沢、7番手に嵯峨、8番手に池田、9番手には安岡が入った。塚越はここでもタイムが伸び悩み、10番手に終わった。

第4戦の決勝は明日午前10時45分より、17周で戦われる。

Text : Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR

Japanese F3

F3第4戦鈴鹿予選結果

鈴鹿2&4レース -RIJ- (2006/04/15) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Wet
2006 All Japan F3 Championship Round 4 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
112ファビオ・カルボーンThreeBondDALLARA F305SR20VE2'07.285--164.24
24ロベルト・ストレイトINGING F306DALLARA F3063S-GE2'07.9570.6720.672163.38
314マルコ・アスマーThreeBondDALLARA F305SR20VE2'08.0960.8110.139163.20
436大嶋 和也TDP TOM'S F305DALLARA F3053S-GE2'08.1130.8280.017163.18
51エイドリアン・スーティルDHG TOM'S F305DALLARA F3053S-GE2'08.1300.8450.017163.16
62伊沢 拓也Honda・戸田FIGHTEXDOME F107MF204C2'08.3911.1060.261162.82
762嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F3063S-GE2'08.8261.5410.435162.27
875池田 大祐EMS F306DALLARA F3063S-GE2'09.4222.1370.596161.53
937安岡 秀徒TDP TOM'S F305DALLARA F3053S-GE2'09.4592.1740.037161.48
1010塚越 広大Honda 無限 F107DOME F107MF204C2'10.0652.7800.606160.73
113ジョニー・リードINGING F306DALLARA F3063S-GE2'10.1782.8930.113160.59
1233石浦 宏明広島トヨタDALLARAF305DALLARA F3053S-GE2'10.3133.0280.135160.42
1374岡田 暁EMS F306DALLARA F3063S-GE2'12.3895.1042.076157.91
1450磯崎 元彦GOLDON ZAP F305DALLARA F3053S-GE2'12.9695.6840.580157.22
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 2'20.55713.2727.588148.73

SUPER GT

SUPER GT第4戦菅生 SUBARU MOTORSPORT EXPRESS

SUPER GT 第4戦
「SUGO GT 300KM RACE」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2005年7月23-24日
■開催場所:スポーツランドSUGO
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ クスコスバルADVANインプレッサ
  混乱したレースを11位完走

 SUPER GT第4戦はスポーツランドSUGOで23~24日に開催された。予選10位と今季最高位からスタートした小林且雄/谷川達也組の#77クスコスバルADVANインプレッサは、2パート制となった混乱のレースで、エンジンにトラブルを抱えながらも11位でゴール。残念ながら連続ポイント獲得はならなかったが、連続完走記録を11に伸ばした。

 今回GT300クラスには28台の車両が参加。#77クスコスバルADVANインプレッサは6月にデビューしたNewインプレッサのフロントマスクを装着。

 23日の公式予選1回目、#77インプレッサの順位は12位という結果となり、SL出走を決めている10台を除く車両の中でトップ2のタイムを出せば、SLに進出できるという状態になった。そして14時50分に予選2回目がスタート。谷川は1分23秒962のタイムをマークしてSL出走枠を得ることに成功。2戦連続でSL進出を決めた。そして全12台の走行が終了するとインプレッサの位置は10位に。これで決勝レースは10番グリッドからのスタートが確定した。

 24日決勝日、14時8分に81周のレースがスタートした。谷川がスタートドライバーを務め、9周目には7位にポジションアップしていた。しかしトップの車両が11周目に入った時、GT300車両がGT500車両との接触でコースアウトしてクラッシュ。これによりレースは中断されここまでの10周を第1パート、そして残りの68周で第2パートを行い、この2パートの周回数の合算で争われることになった。

 第2パートは15時20分にスタートしたが10周目を迎えるころから谷川のペースが1秒ほど落ち、ポジションもずるずると後退。20周目には13位にまでドロップする。谷川は24周でピットインして小林に交代し、ステアリングを託した。小林のパートになっても#77インプレッサのペースは上がらなかったが、各チームのルーティーンピットがほぼ終了した36周には13位に。小林はペースの上がらない車両をステディにドライビングしながらポジションをひとつ上げた12位でチェッカー。第1パートと第2パートの周回数の合計で#77インプレッサの順位は11位に繰り上がった。 連続ポイントゲットこそならなかったが、11戦連続の完走という仕事は果たした。次戦もてぎでの巻き返しが期待される。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

SUPER GT

2005年SUPER GT ポイントランキング

■GT500 DRIVER RANKING
PosNoDriver12345678Ttl
138立川 祐路
高木 虎之介
232042067
28伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
9185332361
31本山  哲
リチャード・ライアン
282135151560
336土屋 武士
ジェームズ・コートニー
1511212473660
522ミハエル・クルム
柳田 真孝
216558216357
66脇阪 寿一
飯田  章
79821211251
737片岡 龍也
山本 左近
562035443
83金石 年弘
エリック・コマス
122812842
932松田 次生
アンドレ・ロッテラー
63711181138
1018道上  龍
小暮 卓史
441176537
1112ブノワ・トレルイエ
井出 有治
39129235
1235服部 尚貴213165229
1325織戸  学2221126
13100セバスチャン・フィリップ
ジェレミー・デュフォア
1212226
1525ドミニク・シュワガー222-125
1639アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
3215121
1735脇阪 薫一2131----16
1835ピーター・ダンブレック----65213
1934荒  聖治
横溝 直輝
44
2025野田 英樹-----1--1
■GT300 DRIVER RANKING
PosNoDriver12345678Ttl
130佐々木 孝太
山野 哲也
6121612312201293
20黒澤 治樹
細川 慎弥
132322351581
343新田 守男
高木 真一
21523112117374
411田中 哲也
パオロ・モンティン
58821672066
546星野 一樹
青木 孝行
3652386859
613木下 みつひろ
影山 正美
212126871158
719加藤 寛規
谷口 信輝
654416512254
831田中  実
中嶋 一貴
9672114452
97山路 慎一
井入 宏之
16485841
1010三船  剛161614
1110松田 秀士-16-613
1227密山 祥吾211611113
1327宮川 やすお211611--12
142高橋 一穂
渡辺  明
25512
1552竹内 浩典
平中 克幸
1337
1662植松 忠雄31116
1762柴原 眞介311-5
1887WADA-Q---3-3
1887マルコ・アピチェラ-----3-3
1877小林 且雄
谷川 達也
123
1847清水  剛
藤井 誠暢
123
2210番場  琢----1--1
2227吉本 大樹------11
2262八木 宏之------1-1
■GT500 TEAM RANKING
PosNoTeam12345678Ttl
11,22NISMO31621582161586
28,18Team Honda Racing918618323582
336,37TOYOTA TEAM TOM'S1561220473673
438TOYOTA TEAM CERUMO232042067
56ESSO TOYOTA Team LeMans79821211251
63ハセミモータースポーツ122812842
732NAKAJIMA RACING63711181138
812TEAM IMPUL39129235
934,35KRAFT213165229
1025TEAM ADVAN・ツチヤ2221126
10100TEAM KUNIMITSU1212226
1239TOYOTA TEAM SARD3215121
■GT300 TEAM RANKING
PosNoTeam12345678Ttl
130TEAM RECKLESS6121612312201293
20M-TEC CO.,LTD.132322351581
343AUTOBACS RACING TEAM AGURI21523112117374
410,11JIM GAINER588161772072
546,47MOLA3652386859
613ENDLESS SPORTS212126871158
719RACING PROJECT BANDOH654416512254
831吉兆宝山 with apr9672114452
97RE 雨宮レーシング16485841
1027direxiv motorsports211611113
112VERNO TOKAI DREAM 2825512
1252TOYOTA TEAM CERUMO1337
1362WILLCOM R&D SPORT31116
1487JLOC---3-3
1477CUSCO RACING123
■2005 SUPER GT ポイントシステム
決 勝 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
POINT 20 15 12 8 6 5 4 3 2 1
予 選 1位 2位 3位
POINT 2 1 1
決勝ベストラップ 1位 2位 3位
POINT 1 1 1
  • 同一チームの複数の車両が入賞した場合は上位車のみを加算する。
  • チームが車両を変更しても同クラスの公認車両であれば、ポイントは継続する。
  • レースが所定の周回数で行われなかった場合は、規定により得点を変更する。

SUPER GT

SUPER GT第4戦菅生決勝 ホンダリポート

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RAYBRIG NSXがトップを快走するもリタイア。ARTA NSXが6位
決勝日:7月24日(日)
サーキット:スポーツランドSUGO 天候:予選/曇り 決勝/曇り 気温:30℃/路面温度37℃(14:00現在) 決勝レース:81周(約300.024km) コースコンディション:ドライ 観客数:50,300人(主催者発表)

 7月24日(日)、スポーツランドSUGO(宮城県)において2005年SUPER GT第4戦「SUGO GT 300km RACE」の決勝レース(81周=約300.024km)が開催された。  Honda NSX-GT勢は、前戦のマレーシアラウンドで新バージョンとなるNA(自然吸気)エンジン仕様を1台投入し、ポールポジションを獲得するなど好結果を残したことを考慮して、急遽NAエンジン仕様マシンを4チーム全車に揃えてSUGOラウンドに挑んだ。

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 Honda NSX-GT勢は22日(金)の練習走行から好タイムを連発し、7月中旬にSUGOでシェイクダウンテストを行った#18道上 龍/小暮卓史 組(TAKATA童夢NSX)がトップタイムを記録。#32松田次生/アンドレ・ロッテラー組(EPSON NSX)と今回がシェイクダウンとなる#100 セバスチャン・フィリップ/ジェレミー・デュフォア組(RAYBRIG NSX)、そして50kgのハンディウェイトを積む#8伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組(ARTA NSX)も常に上位のポジションに名を連ねた。

 好調をアピールしたNSX-GT勢は、23日(土)の午後に行われたスーパーラップ(予選の上位12台が決勝グリッドを争うタイムアタック・セクション)に全車4台が参加した。このタイムアタックにおいて#32 EPSON NSXのA.ロッテラー選手がコースレコードとなる最速ラップの1分15秒810を記録したが、前グループのアクシデントによる赤旗中断直後にオフィシャルから給油許可のアナウンスを受け、タイムアタック前に給油をしたことが規則違反と判断されて予選2番手に降格となった。予選4番手には#100 RAYBRIG NSXが入り、この結果NSX-GTの2台がスターティンググリッド1-2列目に入った。しかし、#18 TAKATA童夢NSXと#8 ARTA NSXの2台は道上選手とR.ファーマン選手がそれぞれコースアウトを喫したため、6列目予選11-12番手となった。

 24日(日)は朝から曇り空となるが、スタート時には気温30度、路面温度37度というコンディションとなった。決勝レースは午後2時8分に参加台数43台(GT500クラス18台)のマシンによってローリングスタートが切られた。  オープニングラップはA.ロッテラー選手(#32 EPSON NSX)が2位、S.フィリップ選手(#100 RAYBRIG NSX)が4位を走行。道上 龍選手(#18 TAKATA童夢NSX)はスタートで出遅れたものの4周目に1分17秒台のファーステストラップを記録する走りで追い上げて11位を走行する。好スタートをみせて9位を走行していたR.ファーマン選手(#8 ARTA NSX)は2周目に他車と接触してスピンを喫し、14位までポジションを下げてしまう。  7周目にS.フィリップ選手が3位に浮上し、#32 EPSON NSX と#100 RAYBRIG NSX の2台は2-3位を走行する。トップとの差も周回を重ねるごとに接近し、10周目終了時にはトップの#12 カルソニック インパルZとの差は0.1秒台にまで縮まった。しかし、トップを激しく攻めていた12周目にホームストレートでGT300クラスのマシンがアクシデントを起こし、激しく炎上したためレースは赤旗が掲示されて一時中断となった。

 決勝レースは50分間の中断後に残り68周で決勝(第2パート)が行われることとなり、2回目のローリングスタートが午後3時20分に切られた。スタート直後の1コーナーで2番手スタートのA.ロッテラー選手と、3番手スタートのS.フィリップ選手がトップの#12 カルソニックインパルZをパス。NSX-GTが1-2態勢でレースをリードすることとなった。この2台は序盤からペースアップに成功し、5周目終了後には3位に4秒以上の差をつけて引き離しにかかる。その後、NSX-GT同士の激しいトップ争いが繰り広げられていく。また、R.ファーマン選手は10位を走行するが2周目のスピン時のコース復帰が走路妨害との判断を受けてドライブスルーペナルティを受け、再びポジションを下げた。

 NSX-GT同士のトップ争いは18周目のSPコーナーでS.フィリップ選手がA.ロッテラー選手のインを突きトップに浮上。2位となったA.ロッテラー選手は直後の20周終了時に早めのピットインを敢行。タイヤ交換と燃料補給を終えて松田次生選手(#32 EPSON NSX)にドライバー交代を行った。  トップを走行するS.フィリップ選手は27周まで粘ってピットイン。37秒のピット作業タイムでJ.デュフォア選手(#100 RAYBRIG NSX)がコースに復帰した。しかし、直後の最終コーナーで道上選手からバトンタッチを受けてポジションを急浮上してきた小暮卓史選手(#18 TAKATA童夢NSX)が接触し、J.デュフォア選手はコースアウトして無念のリタイアとなった。このアクシデントで小暮選手のマシンもリアが大破したため、次周にピットインをしてリタイアとなった。

 残るNSX-GTの2台は38周時点で松田選手が2位に浮上し、8位にR.ファーマン選手から交代した伊藤大輔選手(#8 ARTA NSX)が走行した。2位の松田選手はドライバー交代をしてから残り48周という長丁場を受け持つものの、粘り強い走りでトップから2秒あまりの差を保ち続けた。しかし、52周目の4コーナーでポジションをねらう他車に追突されたためにスピンをしてしまう。マーシャルの協力を受けてコースに復帰するものの大幅に遅れることとなった。

 この結果、第1パート(10周)と第2パート(68周)で争われたレースは#8 ARTA NSXが6位。周回遅れになりながらも最後まで走り抜いた#32 EPSON NSXが13位でチェッカーフラッグを受けた。優勝は#37 DYNACITY TOM’Sスープラだった。

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■コメント

■白井 裕(Hiroshi Shirai) NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー

「今回は必ず優勝するという意気込みで挑みましたが、本当に悔しい結果となりました。このレースからNAエンジンのマシンを全チームに供給することができ、仕上がりも順調で必勝体制を築いていたのですが予選から決勝まで運に見放された感じとなりました。ただ、シェイクダウン間もないマシンながらもライバル達と互角の性能を引き出すことができたと感じていますので、次戦の地元ツインリンクもてぎでは必ず優勝できるようにマシンのハード部分や、チーム戦略などのソフト部分を仕上げていきたいと思いますので期待してください」

6位 #8 ARTA NSX

■伊藤 大輔(Daisuke Ito)選手

「非常に難しいレースでした。50kgのハンディウェイトがあったので、安定したペースで追い上げを図る作戦だったのですが、ペナルティで大幅なタイムロスを受けてしまいました。今回のレースは大波乱のレースだったので、順調にいっていれば3位くらいまで狙えたようです。次回はウェイトも軽くなるので優勝を狙って頑張ります」

■ラルフ・ファーマン(Ralph Firman)選手

「予選で失敗してしまい、決勝はペナルティと全てがうまく噛み合わないレースでした。一つのミスが最後まで響くことを実感しています。次戦のもてぎはHondaの地元なので絶対に優勝をしたいと思います。応援をよろしくお願いします」

SUPER GT

SUPER GT第4戦菅生決勝 トヨタモータースポーツニュース

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平成17年7月25日
トヨタ自動車(株)広報部

SUPER GT
第4戦 SUGO GT 300km RACE

“SUGO”でトヨタ・スープラがトップ4独占5連覇達成!
片岡龍也/山本左近組が初優勝。
GT300クラスでもトヨタMR‐Sが1位、3位獲得

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トヨタ・スープラ勢が表彰台独占 “SUGO”での5連覇を達成

 「SUPER GT」の第4戦「SUGO GT 300km RACE」が7月23日(土)、24日(日)の両日、宮城県の“スポーツランドSUGO”で行われた。
 今季の“SUGO”は、シリーズ中盤の第4戦に組み入れられ、GT500クラス18台、GT300クラス26台の総勢44台が参加。このうちトヨタ勢はGT500クラスに8台のスープラ、GT300クラスには2台のセリカと2台のMR-Sがエントリーした。
 今年のシーズンイン前に舗装を一新した“SUGO”へ向けて、トヨタ勢はテクニカルなコースに合わせた新開発空力部品を採用。しかし、事前の合同テストは行われず、22日(金)に行われた練習走行もほぼハーフウェットという状況で、データが不足気味のため、決勝を重視してセットアップを進めた。

◆予選◆

 23日(土)の公式予選1回目は午前10時10分から1時間に渡って行われた。このセッションでトヨタ勢はエッソウルトラフロースープラ6号車が7番手、スープラ37号車が9番手、スープラ36号車が10番手につけてスーパーラップ進出を決定。
 1回目セッションの赤旗中断などで予定より35分遅れの午後2時55分に始まった2回目セッションでは、第2戦富士で優勝を飾ったZENTセルモスープラ38号車がトップタイム、デンソーサードスープラ39号車がセカンドベストを記録し、上位12台の決勝グリッド順を決するスーパーラップに5台のスープラが進出することとなった。
 しかし、続いて行われたスーパーラップでスープラ勢は予想以上の低温に苦戦。スープラ勢は6号車の6番手を先頭に10番手までを占めることとなった。
 一方、GT300クラスでは、このレースから車名が変更された吉兆宝山MR‐S31号車が8番手、RECKLESS MR‐S30号車が9番手、ウエッズスポーツセリカ19号車が11番手グリッドから決勝に臨むこととなった。

◆決勝◆

 24日(日)は曇りがちながら時折日が射し、気温も上昇。午後2時8分に5万人の観客が見守る中で81周の決勝レースのスタートが切られた。
 6番手グリッドからスタートのスープラ6号車はオープニングラップで5位に浮上。スープラ37号車も9番手グリッドから一つポジションを上げ、2周目に7位、10周目には6位と着実に躍進を果たした。
 しかし、その直後、最終コーナー先でコースアウト車両に火災が発生し、レースは10周で赤旗中断。幸いドライバーに大事はなく、2ヒート制で戦われることになったレースは、残り68周で仕切り直しの再スタートが切られることになった。
 第2ヒート目のスタートではスープラ6号車が4位、スープラ37号車が5位にポジションアップ。ツイスティでアップダウンの激しい“SUGO”を舞台に接戦を展開した。
 追い上げを展開したスープラ37号車は、レース中盤のピットインで素晴らしいピットワークを見せ、35周目には首位へと躍進。ピット作業の一巡した時点で、スープラ6号車が3位、スープラ39号車が4位、スープラ36号車が6位と各車上位へポジションアップ。2位争いへ持ち込んだスープラ6号車だったが、他車との接触でペナルティを受け、惜しくも5位に後退。
 この接触の間隙を付いてスープラ39号車が2位、スープラ36号車が3位に浮上。そして、スープラ6号車も残り6周の時点で4位にポジションを上げ、スープラ勢が1位から4位を独占してチェッカーを受けた。
 片岡龍也/山本左近の若手コンビの駆ったスープラ37号車は初優勝。スープラ39号車も今季初表彰台の2位、スープラ36号車が第3戦セパンに続く3位表彰台を獲得。見事、2001年以来続く、前人未踏の“SUGO”での5連覇を上位独占勝利で飾った。
 一方、GT300クラスでも、8番手スタートのMR‐S31号車が、第2ヒート2位でチェッカーを受け、第1ヒートとの合算による総合結果で見事初優勝を果たした。また、3位にもMR‐S31号車が入り、「SUPER GT」両クラスを通じてトヨタ勢の活躍の目立つ結果となった。

ダイナシティトムススープラ37号車 ドライバー片岡龍也のコメント:

 決勝日は気温も上がり、朝のフリー走行からコンディションに上手く合っている手応えを感じた。こんなに気持ちよく他車をパスして行けるのは初めてで、もっと走っていたいほどだった。GT500参戦2年目で初優勝を果たすことが出来たが、FTRS時代から育ててもらった関谷監督やチームの人たちが喜んでくれて、本当に嬉しい。後半戦も全力でチャンピオンシップを戦っていく。

ダイナシティトムススープラ37号車 ドライバー山本左近のコメント:

 9番手スタートで優勝出来るとは思っていなかったが、チームが決勝に向けてベストなセッティングを施してくれて、快調に走ることが出来た。最後は本当に優勝なのか信じられなかった。自分にとっては参戦初年度4戦目での初優勝となり、こんなに嬉しいことはない。

吉兆宝山MR‐S31号車 ドライバー田中実のコメント:

 自分も講師を務めるFTRSの卒業生と二人三脚でやってきて、結果を出せたことはものすごく嬉しい。セパンでは不本意な結果だっただけに“SUGO”では巻き返しを期して臨んだ。今回の結果でシリーズチャンピオンの戦いに残ることが出来たので、最終戦までこの調子を保って戦いたい。

吉兆宝山MR‐S31号車 ドライバー中嶋一貴のコメント:

 走っている間は半信半疑だったが、GTでの初優勝であると同時に、F3も含めて今季初優勝なので格別の嬉しさだ。田中実さんには今までずっと色々教えて頂き、今回結果に結び付けることが出来たことに感謝している。来週のF3でも、この好調の波に乗って勝利を目指したい。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 柘植和廣のコメント:

 今回はラッキーだった面もあったが、テストが不足し、データの少ない中でそれぞれのチームが頑張ってくれた。特にF3出身の若手である片岡君、山本君がコンビを組むGT500での初優勝、そしてGT300でもF3参戦中の中嶋君が初優勝という結果には感動した。とはいえ、まだまだ、スープラは予選の一発の速さなどに課題はある。チャンピオン獲得のため我々も引き続き全力を尽くす。

SUPER GT

SUPER GT第4戦菅生 NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

SUPER GT 第4戦 「SUGO GT 300KM RACE」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2005年7月23日~24日
■開催場所:スポーツランドSUGO国際レーシングコース
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■公式予選

■カルソニック インパル Zがポールポジョン獲得!
モチュール ピットワーク Zは3番グリッドを確定

 本山哲/リチャード・ライアン組のザナヴィ ニスモZが優勝を遂げたSUPER GTマレーシア・ラウンドから1ヶ月。7月23日にSUPER GT第4戦公式予選が宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。10時10分からの公式予選1回目。ウェイトの重い#1は本山が1分17秒061のベストタイムを記録したが、最終的には12番手。#22モチュールピットワークZはクルムがアタッカー。1分16秒707のベストタイムは6番手の記録で、スーパーラップ進出を決めた。また、#12カルソニックインパルZは井出がセットアップとタイムアタックを担当。トップタイムの#18 NSXと1/1000秒差の1分16秒099で2番時計であった。

 2回目の予選が始まったのは、2時55分。#1ザナヴィ ニスモZはライアンが1分17秒366を記録するものの5番手タイムでスーパーラップ進出を逃した。GT500のスーパーラップには、波乱が待ち受けていた。注目の対決カードである#12 Zと#18 NSXは、計測ラップで予選1回目トップの#18 NSXが痛恨のコースアウト。井出有治がドライブする#12 Zがその脇を通過すると、1分15秒994という驚異的なタイムでコントロールラインを通過した。この瞬間誰もが#12のポールポジョンを確信した。しかし#18がコースサイドから排除され、最後の走行枠となった#22 Zと#32 NSXがタイムを出すと驚きはさらに広がった。ミハエル・クルムがアタックした#22 Zが#12 Zに続く1分16秒123を出してニスモピットが沸き、そして、その直後に#32 NSXが井出のタイムをさらに上回る1分15秒810を記録したからだ。

 暫定結果は#12 カルソニック インパル Zは予選2位、#22 モチュール ピットワーク Zは3位、#3 G’ZOX・HASEMI・Zが5位となった。しかし首位となった#32 NSXがスーパーラップ中のレギュレーション違反を指摘され、夜遅くなってポジションダウンの裁定が下された。これによって、#12 カルソニック インパル Zが繰り上がり、ポールポジションとなった。3位以下の順位には変更はなし。 #1ザナヴィニスモ Zは13位の位置からスタートする。

■決勝

■カルソニック インパル Z が5位入賞
 モチュール ピットワーク Zは7位、ザナヴィ ニスモ Zは8位

 7月24日、スポーツランドSUGO(1周3.704km)で、SUPER GT 第4戦「SUGO GT 300km RACE」決勝レースが開催された。レースは11周目にGT300車がクラッシュ炎上して赤旗中断となり、10周までの第1パートと中断後の第2パートに分けて行われた。

 午後2時8分決勝レースは始まった。#12 Zを先頭にトップグループはクリーンなスタートを決め、11周目にレースが中断されるまで井出はレースをリードし続けた。柳田の#22 Zは序盤の数ラップを3位で周回したが、タイヤカスを拾いハンドリングが悪化。10周目までに9位にまで順位を落としてしまった。また、#3 Zは1周目にひとつ順位を落としたが、9周目に#22 Zを抜いて5位に返り咲いていた。そして、#1 Zは1周目に13位から11位に順位をあげ、その後10位となって11周目の周回に入った。その時点でGT300車がクラッシュ炎上して赤旗中断となった。

 レースは残り68周を第2パートとして、フォーメーションラップを経て再開された。2度目のスタートもトップから第一コーナーに向かった井出の#12 Zは両側から#32 NSXと#100 NSXに挟まれながら行き場を失いさらに後続車に接触されハーフスピンしてコースアウト、16位まで順位を下げてしまった。その後井出は猛然と追い上げ、再開後26周目に8位でトレルイエに交代した。彼も上位車をパスし続けたが、結果5位でチェッカーフラッグを受けることとなった。

 10位から再スタートした本山の#1 Zは、再開後6位に上げて周回したが、90kgのハンディウェイトは厳しく、8位に後退。26周目に7位でライアンにドライバー交代した。ライアンも重い車重によるハンドリングの難しさに耐えながら52周目には6位まで浮上したが、終盤耐えきれず8位でレースをフィニッシュした。9位から再スタートした柳田は、その後ポジションを守り続け、23周目にピットイン。後半を受け持ったクルムは、タイヤ交換によって適正なハンドリングを取り戻しハイペースで上位車を追った。7位にポジションアップしてレース終了を迎えることとなった。なお、#3 G’ZOX・HASEMI・Zは一時3位を走行したが、レース中盤からエンジンが不調となり度々ピットインして調整を行った。しかし終盤にレース続行が不能となり、ピットガレージにマシンを引き入れた。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

SUPER GT

SUPER GT第4戦菅生決勝 リザルト

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Photo: Keiichiro TAKESHITA

■GT500

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2005/07/24) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry
2005 AUTOBACS SUPER GT Championship Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsPosCar
Model
DriverLapTime/
Bihind
1375001DYNACITY TOM'S SUPRA
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
片岡 龍也
山本 左近
78 
2395002デンソー サード スープラGT
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
78 
3365003DYNACITY TOM'S SUPRA
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
土屋 武士
ジェームス・コートニー
78 
4*65004エッソウルトラフロースープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
脇阪 寿一
飯田 章
78 
5125005カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
78 
6*85006ARTA NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
78 
7225007モチュール キーバリュー Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
ミハエル・クルム
柳田 真孝
78 
815008ザナヴィ ニスモ Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
本山 哲
リチャード・ライアン
78 
9*255009ECLIPSE ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
織戸 学
ドミニク・シュワガー
78 
10*3550010イエローハットYMSスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
服部 尚貴
脇阪 薫一
78 
113850011ZENT セルモ スープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
立川 祐路
高木 虎之介
771Lap
12*2150012ノマド フェラーリ 550 GTS
FERRARI 550 MARANELLO / F550 / F133
黒澤 琢弥
光貞 秀俊
753Laps
133250013EPSON NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
松田 次生
アンドレ・ロッテラー
753Laps
143450014BANDAIスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
荒 聖治
横溝 直輝
753Laps
15350015G'ZOX・HASEMI・Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
金石 年弘
エリック・コマス
699Laps
-------- 以上規定周回数完走 --------
-88500-JLOC ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO R-GT / GH-BC10E / L535
マルコ・アピチェラ
山西 康司
4929Laps
-18500-TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
道上 龍
小暮 卓史
4038Laps
-100500-RAYBRIG NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
セバスチャン・フィリップ
ジェレミー・デュフォア
3840Laps
  • Fastest Lap : 1'17.571 (井出有治/No.12 カルソニック インパルZ)
  • No.21は、2005 SUPER GT Sporting Regulation 第28条9.1)違反によりドライブスルーペナルティが課された。
  • No.25は、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反によりドライブスルーペナルティが課された。
  • No.8は、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反によりドライブスルーペナルティが課された。
  • No.6は、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反によりドライブスルーペナルティが課された。
  • No.35は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間中のスピン)違反により、30秒加算のペナルティを課された。
■GT300

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2005/07/24) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry
2005 AUTOBACS SUPER GT Championship Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsPosCar
Model
DriverLapTime/
Bihind
1313001吉兆宝山MR-S
TOYOTA MR-S / ZZW30 / 3SGTE
田中 実
中嶋 一貴
74 
2*03002EBBRO M-TEC NSX
HONDA NSX / LA-NA2 / C32B
黒澤 治樹
細川 慎弥
731Lap
3303003RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S / ZZW30 / 3SGTE
佐々木 孝太
山野 哲也
731Lap
473004雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7 / FD3S / 20B
山路 慎一
井入 宏之
731Lap
5133005エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ35DE
木下 みつひろ
影山 正美
731Lap
6273006direxiv ADVAN 320R
VEMAC RD320R / RD320R / C32B
宮川 やすお
密山 祥吾
731Lap
7193007ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA / ZZT231 / 3SGTE
加藤 寛規
谷口 信輝
722Laps
8523008プロμ太陽石油 KUMHO セリカ
TOYOTA CELICA / ZZT231 / 3SGTE
竹内 浩典
平中 克幸
722Laps
923009プリヴェチューリッヒRD320R
Vemac RD320R / RD320R / C32B
高橋 一穂
渡辺 明
722Laps
101030010MACH-GO FERRARI DUNLOP
FERRARI 360 MODENA / GF-F360 / F131B
三船 剛
松田 秀士
713Laps
117730011クスコ スバル ADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA / GD / EJ20
小林 且雄
谷川 達也
713Laps
12530012プロμMACH5B-1320R TEAM KYUSYU
Vemac RD320R / RD320R / C32B
玉中 哲二
筒井 克彦
713Laps
137230013T.T.O ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3RSR / 911GT3RSR / M96/73
平川 晃
浅井 亮博
704Laps
14930014 Gulf ADVAN FORTUNE MT
MOSLER MT900R / MT900R / LS1
山下 潤一郎
山田 英二
704Laps
1577730015梁山泊・TEAM高見沢ADVAN GT3
PORSCHE 911GT3RS / 911GT3RS / M96/77
高見沢 一吉
砂子 塾長
704Laps
1611130016ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4
PORSCHE 968 /E-968 / M44
飯島 寛也
Guts 城内
704Laps
174730017CCI・リカルデント・ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ35DE
清水 剛
藤井 誠暢
695Laps
184330018ARTA Garaiya
ASL Garaiya / ASLGaraiya / VQ35DE
新田 守男
高木 真一
686Laps
197030019外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS / 911GT3RS / M96/77
石橋 義三
武井 寛史
686Laps
2011030020ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT
PORSCHE BOXSTER /986 / M96/77
菅 一乗
大井 貴之
6311Laps
-------- 以上規定周回数完走 --------
-11300-JIM GAINER FERRARI DUNLOP
FERRARI 360 MODENA / GF-F360 / F131B
田中 哲也
パオロ・モンティン
3737Laps
-46300-Dream Cube's ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ35DE
星野 一樹
青木 孝行
2549Laps
-87300-JLOC ムルシェ RG-1
Lamborghini Murcielago R-GT / GH-BC10E / L535
和田 久
古谷 直広
965Laps
-62300-WILLCOM ADVAN VEMAC350R
VEMAC RD350R / RD350R / ZV348
柴原 眞介
植松 忠雄
371Laps
  • Fastest Lap : 1'23.189 (高木真一/No.43 ARTA Garaiya)
  • No.0のチーム監督による競技役員に対する暴力行為に対し、大会審査委員会から罰金30万円、本大会の取得シリーズポイント抹消の裁定が下された。

SUPER GT

SUPER GT第4戦菅生フリー走行 リザルト

0724_esso_supura-s

Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2005/07/24) Free-Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2005 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoClsPCar/ModelDriverTireWhTimeDelaykm/h
165001エッソウルトラフロースープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
脇阪 寿一
飯田 章
BS30R1'17.536-171.99
2325002EPSON NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
松田 次生
アンドレ・ロッテラー
DL10R1'17.6720.136171.69
3125003カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
BS R1'17.7130.177171.60
485004ARTA NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS50R1'17.7450.209171.53
535005G'ZOX・HASEMI・Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
金石 年弘
エリック・コマス
BS R1'17.7550.219171.50
615006ザナヴィ ニスモ Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
本山 哲
リチャード・ライアン
BS901'18.0540.518170.85
7375007DYNACITY TOM'S SUPRA
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
片岡 龍也
山本 左近
BS 1'18.0600.524170.83
8395008デンソー サード スープラGT
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
BS 1'18.1450.609170.65
9385009ZENT セルモ スープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
立川 祐路
高木 虎之介
BS501'18.1860.650170.56
103650010DYNACITY TOM'S SUPRA
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
土屋 武士
ジェームス・コートニー
BS301'18.2450.709170.43
111850011TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
道上 龍
小暮 卓史
BS 1'18.2800.744170.35
123450012BANDAIスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
荒 聖治
横溝 直輝
DL+11'18.3450.809170.21
132550013ECLIPSE ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
織戸 学
ドミニク・シュワガー
YH301'18.4350.899170.02
142250014モチュール キーバリュー Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
ミハエル・クルム
柳田 真孝
BS401'18.7051.169169.43
1510050015RAYBRIG NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
セバスチャン・フィリップ
ジェレミー・デュフォア
BS101'18.7181.182169.41
162150016ノマド フェラーリ 550 GTS
FERRARI 550 MARANELLO / F550 / F133
黒澤 琢弥
光貞 秀俊
DL 1'19.6992.163167.32
173550017イエローハットYMSスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
服部 尚貴
脇阪 薫一
DL101'19.7172.181167.28
188850018JLOC ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO R-GT / GH-BC10E / L535
マルコ・アピチェラ
山西 康司
YH 1'22.1564.620162.32
1973001雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7 / FD3S / 20B
山路 慎一
井入 宏之
YH10R1'23.4235.887159.85
2003002EBBRO M-TEC NSX
HONDA NSX / LA-NA2 / C32B
黒澤 治樹
細川 慎弥
DL55R1'23.5476.011159.61
21303003RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S / ZZW30 / 3SGTE
佐々木 孝太
山野 哲也
MI40R1'23.7756.239159.18
22433004ARTA Garaiya
ASL Garaiya / ASLGaraiya / VQ35DE
新田 守男
高木 真一
MI80R1'23.7996.263159.13
23623005WILLCOM ADVAN VEMAC350R
VEMAC RD350R / RD350R / ZV348
柴原 眞介
植松 忠雄
YH R1'24.3456.809158.10
24193006ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA / ZZT231 / 3SGTE
加藤 寛規
谷口 信輝
YH R1'24.5156.979157.79
25873007JLOC ムルシェ RG-1
Lamborghini Murcielago R-GT / GH-BC10E / L535
和田 久
古谷 直広
YH R1'24.5687.032157.69
26273008direxiv ADVAN 320R
VEMAC RD320R / RD320R / C32B
宮川 やすお
密山 祥吾
YH10R1'24.5727.036157.68
27773009クスコ スバル ADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA / GD / EJ20
小林 且雄
谷川 達也
YH+21'24.8207.284157.22
284630010Dream Cube's ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ35DE
星野 一樹
青木 孝行
YH151'24.8267.290157.21
291130011JIM GAINER FERRARI DUNLOP
FERRARI 360 MODENA / GF-F360 / F131B
田中 哲也
パオロ・モンティン
DL101'24.8377.301157.19
30230012プリヴェチューリッヒRD320R
Vemac RD320R / RD320R / C32B
高橋 一穂
渡辺 明
YH+11'25.0697.533156.76
311330013エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ35DE
木下 みつひろ
影山 正美
YH351'25.1697.633156.57
321030014MACH-GO FERRARI DUNLOP
FERRARI 360 MODENA / GF-F360 / F131B
三船 剛
松田 秀士
DL+11'25.1697.633156.57
334730015CCI・リカルデント・ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ35DE
清水 剛
藤井 誠暢
YH+21'25.5167.980155.94
343130016吉兆宝山MR-S
TOYOTA MR-S / ZZW30 / 3SGTE
田中 実
中嶋 一貴
MI251'25.6258.089155.74
3577730017梁山泊・TEAM高見沢ADVAN GT3
PORSCHE 911GT3RS / 911GT3RS / M96/77
高見沢 一吉
砂子 塾長
YH 1'25.6708.134155.66
365230018プロμ太陽石油 KUMHO セリカ
TOYOTA CELICA / ZZT231 / 3SGTE
竹内 浩典
平中 克幸
KH 1'25.9388.402155.17
377230019T.T.O ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3RSR / 911GT3RSR / M96/73
平川 晃
浅井 亮博
YH 1'26.2788.742154.56
3811030020ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT
PORSCHE BOXSTER /986 / M96/77
菅 一乗
大井 貴之
YH 1'27.1839.647152.96
39530021プロμMACH5B-1320R TEAM KYUSYU
Vemac RD320R / RD320R / C32B
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+21'28.26910.733151.08
407030022外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS / 911GT3RS / M96/77
石橋 義三
武井 寛史
YH 1'29.42311.887149.13
41930023 Gulf ADVAN FORTUNE MT
MOSLER MT900R / MT900R / LS1
山下 潤一郎
山田 英二
YH 1'30.82713.291146.82
4291330024フィールズ ADVAN CORVETTE C6
CHEVROLET CORVETTE / C6 / LS1
福山 英朗
周防 彰悟
YH 1'32.37314.837144.36
-111300-ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4
PORSCHE 968 /E-968 / M44
飯島 寛也
Guts 城内
YH no time--
  • 従来のコースレコード: GT500:1'17.805 / GT300:1'24.689

SUPER GT

SUPER GT第4戦菅生スーパーラップリザルト

0723_epson_nsx-s 0723_calsonic-s

Photo: Keiichiro TAKESHITA

■GT500

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2005/07/23) SUPER LAP GT500 Weather:Fine Course:Dry
2005 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoClsPCar/ModelDriverTireWhTimeDelaykm/h
1125001カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
BS R1'15.994-0.184175.48
2*325002EPSON NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
松田 次生
アンドレ・ロッテラー
DL10R1'15.810-175.90
3225003モチュール キーバリュー Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
ミハエル・クルム
柳田 真孝
BS40R1'16.1230.313175.18
41005004RAYBRIG NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
セバスチャン・フィリップ
ジェレミー・デュフォア
BS10R1'16.1350.325175.15
535005G'ZOX・HASEMI・Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
金石 年弘
エリック・コマス
BS R1'16.1580.348175.10
665006エッソウルトラフロースープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
脇阪 寿一
飯田 章
BS30R1'16.2000.390175.00
7385007ZENT セルモ スープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
立川 祐路
高木 虎之介
BS50R1'16.7630.953173.72
8365008DYNACITY TOM'S SUPRA
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
土屋 武士
ジェームス・コートニー
BS30R1'16.8371.027173.55
9375009DYNACITY TOM'S SUPRA
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
片岡 龍也
山本 左近
BS R1'17.2991.489172.52
103950010デンソー サード スープラGT
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
BS R1'17.3781.568172.34
-18500-TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
道上 龍
小暮 卓史
BS no time--
-8500-ARTA NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS50no time--
■GT300

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2005/07/23) SUPER LAP GT300 Weather:Fine Course:Dry
2005 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoClsPCar/ModelDriverTireWhTimeDelaykm/h
103001EBBRO M-TEC NSX
HONDA NSX / LA-NA2 / C32B
黒澤 治樹
細川 慎弥
DL55R1'22.274-162.08
2273002direxiv ADVAN 320R
VEMAC RD320R / RD320R / C32B
宮川 やすお
密山 祥吾
YH10R1'22.4640.190161.71
3623003WILLCOM ADVAN VEMAC350R
VEMAC RD350R / RD350R / ZV348
柴原 眞介
植松 忠雄
YH R1'22.5370.263161.57
473004雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7 / FD3S / 20B
山路 慎一
井入 宏之
YH10R1'22.6240.350161.40
5133005エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ35DE
木下 みつひろ
影山 正美
YH35R1'22.7070.433161.24
6433006ARTA Garaiya
ASL Garaiya / ASLGaraiya / VQ35DE
新田 守男
高木 真一
MI80R1'22.9690.695160.73
7463007Dream Cube's ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ35DE
星野 一樹
青木 孝行
YH15R1'23.0440.770160.58
8313008吉兆宝山MR-S
TOYOTA MR-S / ZZW30 / 3SGTE
田中 実
中嶋 一貴
MI25R1'23.0800.806160.51
9303009RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S / ZZW30 / 3SGTE
佐々木 孝太
山野 哲也
MI40R1'23.2821.008160.12
107730010クスコ スバル ADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA / GD / EJ20
小林 且雄
谷川 達也
YH+2R1'23.7181.444159.29
111930011ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA / ZZT231 / 3SGTE
加藤 寛規
谷口 信輝
YH R1'23.8781.604158.98
121130012JIM GAINER FERRARI DUNLOP
FERRARI 360 MODENA / GF-F360 / F131B
田中 哲也
パオロ・モンティン
DL10R1'24.3772.103158.04
  • 従来のコースレコード: GT500:1'17.805 / GT300:1'24.689
  • No.32のスーパーラップ中の給油に対して、No.22 NISMOから抗議が出され、大会審査委員会は審議の結果、No.32 EPSON NSX のグリッドを1つ下げた。(但し今大会限りの裁定とする)

SUPER GT

SUPER GT第4戦菅生予選2回目リザルト

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2005/07/23) Qualifying #2 Weather:Fine Course:Dry
2005 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoClsPCar/ModelDriverTireWhTimeDelaykm/h
1385001ZENT セルモ スープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
立川 祐路
高木 虎之介
BS50R1'16.678-173.91
2395002デンソー サード スープラGT
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
BS R1'17.0950.417172.97
3225003モチュール キーバリュー Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
ミハエル・クルム
柳田 真孝
BS40R1'17.2670.589172.59
41005004RAYBRIG NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
セバスチャン・フィリップ
ジェレミー・デュフォア
BS10R1'17.3210.643172.47
515005ザナヴィ ニスモ Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
本山 哲
リチャード・ライアン
BS90R1'17.3660.688172.37
6255006ECLIPSE ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
織戸 学
ドミニク・シュワガー
YH30R1'17.4340.756172.22
7325007EPSON NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
松田 次生
アンドレ・ロッテラー
DL10R1'17.4740.796172.13
8345008BANDAIスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
荒 聖治
横溝 直輝
DL+1R1'17.5930.915171.86
985009ARTA NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS50R1'17.6841.006171.66
101850010TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX / NA2 / C32B
道上 龍
小暮 卓史
BS R1'17.6871.009171.65
113550011イエローハットYMSスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
服部 尚貴
脇阪 薫一
DL101'17.8141.136171.37
12650012エッソウルトラフロースープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
脇阪 寿一
飯田 章
BS301'17.9391.261171.10
13350013G'ZOX・HASEMI・Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
金石 年弘
エリック・コマス
BS 1'18.1111.433170.72
143750014DYNACITY TOM'S SUPRA
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
片岡 龍也
山本 左近
BS 1'18.6421.964169.57
153650015DYNACITY TOM'S SUPRA
TOYOTA SUPRA / JZA80 / 3UZ-FE
土屋 武士
ジェームス・コートニー
BS301'18.9362.258168.94
162150016ノマド フェラーリ 550 GTS
FERRARI 550 MARANELLO / F550 / F133
黒澤 琢弥
光貞 秀俊
DL 1'19.4732.795167.80
178850017JLOC ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO R-GT / GH-BC10E / L535
マルコ・アピチェラ
山西 康司
YH 1'21.1414.463164.35
18303001RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S / ZZW30 / 3SGTE
佐々木 孝太
山野 哲也
MI40R1'23.4546.776159.79
19433002ARTA Garaiya
ASL Garaiya / ASLGaraiya / VQ35DE
新田 守男
高木 真一
MI80R1'23.5156.837159.68
20113003JIM GAINER FERRARI DUNLOP
FERRARI 360 MODENA / GF-F360 / F131B
田中 哲也
パオロ・モンティン
DL10R1'23.6766.998159.37
21313004吉兆宝山MR-S
TOYOTA MR-S / ZZW30 / 3SGTE
田中 実
中嶋 一貴
MI25R1'23.7207.042159.28
2203005EBBRO M-TEC NSX
HONDA NSX / LA-NA2 / C32B
黒澤 治樹
細川 慎弥
DL55R1'23.8007.122159.13
23773006クスコ スバル ADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA / GD / EJ20
小林 且雄
谷川 達也
YH+2R1'23.9027.224158.94
24193007ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA / ZZT231 / 3SGTE
加藤 寛規
谷口 信輝
YH R1'24.3347.656158.13
25873008JLOC ムルシェ RG-1
Lamborghini Murcielago R-GT / GH-BC10E / L535
和田 久
古谷 直広
YH R1'24.4727.794157.87
2623009プリヴェチューリッヒRD320R
Vemac RD320R / RD320R / C32B
高橋 一穂
渡辺 明
YH+1R1'24.4987.820157.82
275230010プロμ太陽石油 KUMHO セリカ
TOYOTA CELICA / ZZT231 / 3SGTE
竹内 浩典
平中 克幸
KH R1'24.5357.857157.75
284730011CCI・リカルデント・ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ35DE
清水 剛
藤井 誠暢
YH+21'24.7778.099157.30
294630012Dream Cube's ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ35DE
星野 一樹
青木 孝行
YH151'24.8268.148157.21
301030013MACH-GO FERRARI DUNLOP
FERRARI 360 MODENA / GF-F360 / F131B
三船 剛
松田 秀士
DL+11'25.1498.471156.61
31730014雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7 / FD3S / 20B
山路 慎一
井入 宏之
YH101'25.2638.585156.40
327230015T.T.O ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3RSR / 911GT3RSR / M96/73
平川 晃
浅井 亮博
YH 1'25.5158.837155.94
336230016WILLCOM ADVAN VEMAC350R
VEMAC RD350R / RD350R / ZV348
柴原 眞介
植松 忠雄
YH 1'25.8689.190155.30
3477730017梁山泊・TEAM高見沢ADVAN GT3
PORSCHE 911GT3RS / 911GT3RS / M96/77
高見沢 一吉
砂子 塾長
YH 1'26.5199.841154.13
3511030018ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT
PORSCHE BOXSTER /986 / M96/77
菅 一乗
大井 貴之
YH 1'26.6199.941153.95
3611130019ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4
PORSCHE 968 /E-968 / M44
飯島 寛也
Guts 城内
YH 1'26.69910.021153.81
37530020プロμMACH5B-1320R TEAM KYUSYU
Vemac RD320R / RD320R / C32B
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+21'27.55210.874152.31
382730021direxiv ADVAN 320R
VEMAC RD320R / RD320R / C32B
宮川 やすお
密山 祥吾
YH101'35.55918.881139.55
391250018カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ30DETT
ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
BS 1'45.60728.929126.27
-913300-フィールズ ADVAN CORVETTE C6
CHEVROLET CORVETTE / C6 / LS1
福山 英朗
周防 彰悟
YH 1'30.918- 
-9300- Gulf ADVAN FORTUNE MT
MOSLER MT900R / MT900R / LS1
山下 潤一郎
山田 英二
YH ---
-13300-エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33 / VQ35DE
木下 みつひろ
影山 正美
YH35---
-70300-外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS / 911GT3RS / M96/77
石橋 義三
武井 寛史
YH ---
  • 従来のコースレコード: GT500:1'17.805 / GT300:1'24.689

SUPER GT

SUPER GT第4戦菅生 スーパーラップ結果

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2005/07/23) Qualifying #2
Weather:Fine Course:Dry
2005 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

GT500

P No Car/Model Driver Tire Wh Time Delay
1 32 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー
DL 10 R 1'15.810 175.905km/h
2 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ
井出 有治
BS R 1'15.994 0'00.184
3 22 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム
柳田 真孝
BS 40 R 1'16.123 0'00.313
4 100 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ
ジェレミー・デュフォア
BS 10 R 1'16.135 0'00.325
5 3 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス
BS R 1'16.158 0'00.348
6 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田  章
BS 30 R 1'16.200 0'00.390
7 38 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS 50 R 1'16.763 0'00.953
8 36 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー
BS 30 R 1'16.837 0'01.027
9 37 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS R 1'17.299 0'01.489
10 39 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ
BS R 1'17.378 0'01.568
18 TAKATA 童夢 NSX 道上  龍
小暮 卓史
BS タイムなし ---
8 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS 50 タイムなし ---

GT300

P No Car/Model Driver Tire Wh Time Delay
1 0 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 55 R 1'22.274 162.084km/h
2 27 direxiv ADVAN 320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH 10 R 1'22.464 0'00.190
3 62 WILLCOM ADVAN VEMAC350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH R 1'22.537 0'00.263
4 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 10 R 1'22.624 0'00.350
5 13 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 35 R 1'22.707 0'00.433
6 43 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 80 R 1'22.969 0'00.695
7 46 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH 15 R 1'23.044 0'00.770
8 31 吉兆宝山MR-S 田中  実
中嶋 一貴
MI 25 R 1'23.080 0'00.806
9 30 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI 40 R 1'23.282 0'01.008
10 77 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH 2 R 1'23.718 0'01.444
11 19 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH R 1'23.878 0'01.604
12 11 JIM GAINER FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン
DL 10 1'24.377 0'02.103

SUPER GT

SUPER GT第4戦菅生 予選2回目結果

SUGO GT300km RACE -RIJ- (2005/07/23) Qualifying #2 Weather:Fine Course:Dry
2005 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km
P No Cls P Car/Model Driver Tire Wh Time Delay
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路*
高木 虎之介
BS 50 R 1'16.678 ---
2 39 500 2 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート
ロニー・クインタレッリ*
BS R 1'17.095 0'00.417
3 22 500 3 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム*
柳田 真孝
BS 40 R 1'17.267 0'00.589
4 100 500 4 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ*
ジェレミー・デュフォア
BS 10 R 1'17.321 0'00.643
5 1 500 5 ザナヴィ ニスモ Z 本山  哲
リチャード・ライアン*
BS 90 R 1'17.366 0'00.688
6 25 500 6 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸  学
ドミニク・シュワガー*
YH 30 R 1'17.434 0'00.756
7 32 500 7 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー*
DL 10 R 1'17.474 0'00.796
8 34 500 8 BANDAIスープラ 荒  聖治*
横溝 直輝
DL 1 R 1'17.593 0'00.915
9 8 500 9 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン*
BS 50 R 1'17.684 0'01.006
10 18 500 10 TAKATA 童夢 NSX 道上  龍*
小暮 卓史
BS R 1'17.687 0'01.009
11 35 500 11 イエローハットYMSスープラ 服部 尚貴*
脇阪 薫一
DL 10 1'17.814 0'01.136
12 6 500 12 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一*
飯田  章
BS 30 1'17.939 0'01.261
13 3 500 13 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘*
エリック・コマス
BS 1'18.111 0'01.433
14 37 500 14 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也*
山本 左近
BS 1'18.642 0'01.964
15 36 500 15 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士*
ジェームズ・コートニー
BS 30 1'18.936 0'02.258
16 21 500 16 ノマド フェラーリ 550GTS 黒澤 琢弥
光貞 秀俊*
DL 1'19.473 0'02.795
17 88 500 17 JLOC ムルシェ RG-1 マルコ・アピチェラ
山西 康司*
YH 1'21.141 0'04.463
18 30 300 1 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太*
山野 哲也
MI 40 R 1'23.454 0'06.776
19 43 300 2 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一*
MI 80 R 1'23.515 0'06.837
20 11 300 3 JIM GAINER FERRARI DUNLOP 田中 哲也*
パオロ・モンティン
DL 10 R 1'23.678 0'07.000
21 31 300 4 吉兆宝山MR-S 田中  実*
中嶋 一貴
MI 25 R 1'23.720 0'07.042
22 0 300 5 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥*
DL 55 R 1'23.800 0'07.122
23 77 300 6 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也*
YH 2 R 1'23.902 0'07.224
24 19 300 7 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規*
谷口 信輝
YH 1'24.334 0'07.656
25 87 300 8 JLOC ムルシェ RG-1 WADA-Q*
古谷 直広
YH 1'24.472 0'07.794
26 2 300 9 Privée Zurich アップル RD320R 高橋 一穂
渡辺  明*
YH 1 1'24.496 0'07.818
27 52 300 10 プロμ太陽石油 KUMHO セリカ 竹内 浩典
平中 克幸*
KH 1'24.535 0'07.857
28 47 300 11 CCI・リカルデント・ADVAN Z 清水  剛*
藤井 誠暢
YH 2 1'24.777 0'08.099
29 46 300 12 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹*
青木 孝行
YH 15 1'24.826 0'08.148
30 10 300 13 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船  剛*
松田 秀士
DL 1 1'25.149 0'08.471
31 7 300 14 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一*
井入 宏之
YH 10 1'25.253 0'08.575
32 72 300 15 T.T.O ADVAN ポルシェ 平川  晃
浅井 亮博*
YH 1'25.515 0'08.837
33 62 300 16 WILLCOM ADVAN VEMAC350R 柴原 眞介
植松 忠雄*
YH 1'25.868 0'09.190
34 777 300 17 梁山泊・TEAM高見沢ADVANGT3 高見沢 一吉
砂子 塾長*
YH 1'26.519 0'09.841
35 110 300 18 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT 菅  一乗*
大井 貴之
YH 1'26.619 0'09.941
36 111 300 19 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
Guts 城内*
YH 1'26.699 0'10.021
37 5 300 20 プロμMACH5B-1320R TEAM KYUSYU 玉中 哲二
筒井 克彦*
YH 2 1'27.552 0'10.874
38 27 300 21 direxiv ADVAN 320R 宮川 やすお
密山 祥吾*
YH 10 1'35.559 0'18.881
39 12 500 18 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ
井出 有治*
BS 1'45.607 0'28.929
以上、予選通過
913 300 フィールズ ADVAN CORVETTE C6 福山 英朗
(周防 彰悟*)
YH 1'30.918 0'14.240
9 300 Gulf ADVAN FORTUNE MT (山下 潤一郎)
(山田 英二)
YH
13 300 エンドレス アドバン Z (木下 みつひろ)
(影山 正美)
YH 35
70 300 外国屋アドバンポルシェ (石橋 義三)
(武井 寛史)
YH

参加台数:43台 出走台数:40台
予選通過基準タイム (107% = GT500: 1'22.404 / GT300: 1'29.397) 
*=タイムを出したドライバー/ R=コースレコード
( )の付いたドライバーは、基準タイムオーバー
タイヤ = BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
WH = ウェイトハンディキャップ(kg)/+1:性能引き上げ措置(1ランク)/+2:性能引き上げ措置(2ランク)

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