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JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士GT500第2レース決勝結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/18) GT500 Race2 Final Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
138ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路BS2234'51.361
236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴BS222.632
3100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也BS223.319
423MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲BS2212.563
524D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
ビヨン・ビルドハイムYH2217.439
66ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔BS2220.093
718ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史BS2222.192
839DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一MI2226.676
98ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマンBS2229.299
1035KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
アンドレア・カルダレッリBS2230.723
11*12カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生BS2233.505
1232EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍DL2243.229
1319WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
マリーノ・フランキッティYH2252.224
141S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝MI2255.484
1517KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘BS211Lap
---- 以上規定周回数(15Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.38 立川祐路(ZENT CERMO SC) 1'33.082 (2/22) 176.477km/h
  • CarNo.12は、反則スタートによりドライビングスルーペナルティを科した。

Formula Nippon | JAF Grand Prix

FN:JAF GP富士決勝 #1ロッテラーまさかの失格で優勝は#40伊沢のものに

11月18日正午から行われたJAF GP「富士スプリントカップ」フォーミュラニッポン決勝において、圧倒的な速さで22周を走り切り、トップでチェッカーを受けた#1アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)だったが、レース後の再車検でなんとスキッドブロックの規定違反が発覚、失格の裁定を受けることになった。

これにより優勝は2番目にフィニッシュした#40伊沢拓也(DoCoMo DANDELION)のものとなった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士GT300第2レース決勝結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/18) GT300 Race2 Final Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
166triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹YH2237'17.346
22エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
加藤 寛規YH221.273
388マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH2217.060
452GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典YH2221.594
531apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
嵯峨 宏紀YH2222.368
611GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也DL2223.225
716MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀BS2223.377
887JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
坂本 祐也 YH2225.746
943ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一BS2232.731
1030IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴YH2239.167
1121ZENT Audi R8 LMS
Audi R8
都筑 晶裕YH2242.593
124GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢YH2251.816
1322R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久YH221'22.068
1433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美HK221'22.701
1548DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
高森 博士YH221'38.601
1661SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也YH221'40.844
1786JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
松田 秀士YH211Lap
18911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔YH202Laps
193S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛YH202Laps
200GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝YH184Laps
---- 以上規定周回数(15Laps)完走 ----
-360RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤YH715Laps
-14Team SGC IS350
LEXUS IS350
山野 直也YH715Laps
-77investors Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
小林 賢二YH121Laps
-5マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 Italia GT3
玉中 哲二YH022Laps
  • Fastest Lap: CarNo.3 関口雄飛(NISSAN GT-R NISMO GT3) 1'40.159 (12/20) 164.007km/h

Formula Nippon | JAF Grand Prix

FN:JAF GP富士決勝 #1ロッテラーが独走優勝!PP塚越は無念のリタイヤ

JAFグランプリ「富士スプリントカップ」のフォーミュラニッポン決勝が11月18日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、予選2番手からスタートした前年チャンピオンの#1アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が後続を14.073秒突き放す圧倒的な速さで22周のレースを制した。 2位には#40伊沢拓也(DoCoMo DANDELION)、3位には#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)が入った。

fn_jaf_r_start2

fn_jaf_r_2vs7

fn_jaf_r_1

fn_jaf_r_40

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fn_jaf_r_8

fn_jaf_r_winner

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激しい雨に見舞われた公式予選とはうって変わり、決勝日の富士は朝から快晴。絶好のレース日和のもとで22周の決勝はスタートした。 ホールショットを奪ったのは予選2番手のロッテラー。 ポールポジションの#41塚越広大は1コーナーでロッテラーに詰まったところをアウトから伊沢にかわされ、その後もオリベイラ、#8ロイック・デュバルらに次々と抜かれてそのままピットへ。その後一旦はコースに復帰したものの、1コーナーでコースアウトした挙げ句、そのままガレージに入って早々にリタイヤとなった。

トップに立ったロッテラーに対し、伊沢は序盤こそ差を詰める動きを見せたが、後方から次第にオリベイラが接近、これを押さえ込んでいる間にロッテラーとの差はじりじりと開いていってしまう。そのため、4周終了時点では僅か0.9秒だったロッテラーとの差は8周目には3.3秒、レースが折り返し点をすぎた12周目には6.3秒と広がってしまった。 更には4位の#8ロイック・デュバルもこの2位争いに加わり、3台はファイナルラップまで団子状態を繰り広げることになった。

そして後方では、最後尾スタートとなった2012年王者の#2中嶋一貴が着実に順位を上げ、7周目で8位にまで浮上してきた。 その前では#38平手晃平、#20松田次生、#39国本雄資らが接近戦を展開しており、中嶋もこの集団のコンマ8秒後方に迫ったが、結局それ以上順位を上げることは叶わず、最終的に国本、松田、平手、中嶋の順で22周を終えた。

一方、今季終盤戦からスポット参戦している注目の#15佐藤琢磨はじりじりと順位を落とし、結局14位でこのレースを終えた。

こうした後続の動きを尻目にトップのロッテラーは着実に後続との差を広げ、最後は14秒もの大差を築き上げて2010年以来のJAFグランプリ優勝を果たした。 なお、この年は2レース制で開催されているため、これが通算3勝目だ。 JAFグランプリはこのあと、GT500、GT300の2クラスのレース2が同じく22周で行われる。

 ※優勝したアンドレ・ロッテラーは、レース後の車検でスキッドブロック規定値不足により失格となった。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Formula Nippon | JAF Grand Prix

FN:JAFGP富士決勝結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/18) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2012 Formula Nippon JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
140伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E2232'10.212
219ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K220.315
38ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K221.346
439国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K224.593
638平手 晃平Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K227.336
720松田 次生TEAM IMPULTOYOTA RV8K228.044
816山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E2221.036
931中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E2224.146
107大嶋 和也Team LeMansTOYOTA RV8K2226.583
1132小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E2226.647
1210金石 年弘HP REAL RACINGHONDA HR12E2232.861
1315佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E2233.723
1462嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K2238.424
1518折目 遼SGC by KCMGTOYOTA RV8K2254.551
163安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K211Lap 
---- 以上規定周回(19 Laps)完走 ----
-41塚越 広大DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E166Laps
-*1アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K--
  • Fastest Lap: CarNo.19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)
  • CarNo.1は、JAF国内競技規則第1編第13章第2条13項1-d)(スキッドブロック規定値不足)により、失格とした。
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon | JAF Grand Prix | SUPER GT

FN,SGT:JAF GP富士合同会見

■フォーミュラニッポン

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ポールポジション #41塚越広大(ダンデライアン)
fn_jaf_q_pc_tsukakoshi 先ほどのGTがあまりにも不甲斐なくて、今は人前に出るのが恥ずかしいんですけども。
今年一貴さんにチャンピオンをとられちゃったので、JAF GPは勝っておきたいなと思っていました。
昨日のドライではあまり良い感じではなく、順位も下の方でしたが、予選はウェットということで、雨の合同テストで走った時のセットをベースに、状況を判断しながらクルマをどうしようかと考えていたんですけども、すごく良いセットでした。気温も低かったので自分が速いのか不安でしたが、出てって1周目がそこそこ良かったので、2周目をまとめればいけるかな、という感触で、しっかりポールが獲れて良かったと思います。
川崎フロンターレ賞(最高速1位) #2中嶋一貴(トムス)
fn_jaf_q_pc_nakajima 僕はもっと恥ずかしいんですけども。僕もドライは良くなくて、今日はスーパーラップなので運が試されるなぁ、と思っていたら気合いが空回りしてしまって1コーナーで飛び出し、Aコーナーで回ってしまいました。
それはまぁしょうがないんですけど、まさかの最高速ということでここにきてしまいました。
別に最高速を狙ったから飛び出した訳じゃありませんが、川崎フロンターレ賞ということで、塚越と二人、今年いろいろご縁があったので、良かったなと思いますし、ある意味「もってる」なあと思いました。
明日のレースも頑張りたいと思います。
■スーパーGT決勝レース1

gt_jaf_r1_ps

GT500クラス優勝 #1ロニー・クインタレッリ(モーラGT-R)
gt_jaf_r1_pc_quintarelli 昨日の予選は思った通りにいかなくて、フリー走行が終わった時点では上位4台に入れると思いましたが、9位に終わり、すごく落ち込んでいました。
今日は天気予報が雨で、ウェットは2種類のタイヤを用意していましたが、ウォームアップで履いた方のフィーリングが良くなかったのでグリッド上で別の方に換えました。スタート直後はいつもほど食いつきませんでしたがそこそこのグリップはあり、何台か抜いて塚越選手の真後ろにつきました。ハイドロもアクアプレーンも同じ場所であったので、ずっと後ろにつけて同じペースで100%集中して走りました。そうしたらちょうどSCの看板が出る直前に彼がスピンして優勝することになりました。すごく嬉しいです。
GT300クラス優勝 #33藤井誠暢(ハンコックポルシェ)
gt_jaf_r1_pc_fujii 昨日この記者会見に来まして、今日も来ることが出来ました。
昨日はドライの予選でクルマも自分もタイヤも良かったんですが、ウェットに関してはオートポリスでももてぎでも苦戦したので正直言いまして自信がありませんでした。でもこの短い間にハンコックさんがウェットタイヤを頑張って作って下さいました。今年の途中でパターンが変わったんですけども、今日は新パターンで初めての優勝です。そう言う意味でも嬉しいですし、今年3回勝った中でも一番嬉しいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士決勝レース1 悪天候により12周で赤旗終了に。勝ったのは#1クインタレッリ

JAF GP「富士スプリントカップ」GT500クラスの決勝レース1は、天候悪化により12周目に赤旗が出され、そのまま終了となった。
この結果、規定により10周終了時点でトップに立っていた#1ロニー・クインタレッリ(S Road REITO MOLA GT-R)が優勝となった。

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gt_jaf_500_r1_1

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レース1決勝は午後3時15分にフォーメーション開始。
朝から降り続く雨が次第に強さを増す中、#12JPオリベイラ(カルソニックGT-R)がホールショットを奪い、ポールシッターの#6大嶋和也(エネオスSC430)は2位でコントロールラインに戻ってきた。
オープニングラップで大嶋に3秒差を付け、一気に逃げ切ろうとしたオリベイラだったが、2周目の最終コーナーでまさかのスピン、更にはジャンプスタートの裁定が下って4周目にドライブスルーペナルティを受けることになり、8位に後退した。

代わってトップに立ったのは、4周目のプリウスコーナーで大嶋を攻略した塚越。
序盤からペースの上がらない大嶋は同じ周にクインタレッリにも抜かれて3位に後退した。

少しずつクインタレッリとのさを広げていた塚越だったが、9周目に激しさを増す雨に足下をすくわれて9周目のプリウスコーナー手前で痛恨のスピン、2位に後退してしまう。

この天候悪化により時を同じくしてコース上にはセーフティカーが導入され、12周目に入ったところで赤旗中断。結局そのままレース成立となった。
これにより、クインタレッリが優勝、塚越は2位、大嶋は3位に。
後方から猛然と追い上げていたオリベイラは6位に終わった。

GT500クラスの決勝レース2は明日の午後3時30分より、22周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士GT500第1レース結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/17) GT500 Race1 Final Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
11S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリMI1021'01.979
217KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大BS100.764
36ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也BS102.726
423MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルムBS104.821
5100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴BS106.046
6*12カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラBS107.672
718ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
カルロ・ヴァン・ダムBS109.649
88ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小林 崇志BS1011.013
924D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信YH1012.391
1032EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
中山 友貴DL1015.380
1139DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明MI1041.838
1235KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資BS1043.592
1338ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
平手 晃平BS1044.966
1419WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治YH1045.323
1536PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
ロイック・デュバルBS73Laps
---- 以上規定周回数(7Laps)完走 ----
  • 天候不順により、本大会特別規則書第10条2.に基づき、10Lapsの結果をもって終了した。なお、得点は本大会特別規則書第12条2.2)に基づき、半分が与えられる。
  • Fastest Lap: CarNo.12 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(カルソニックIMPUL GT-R) 1'52.524 (3/19) 145.985km/h
  • CarNo.12は、反則スタートによりドライビングスルーペナルティを科した。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士GT300第1レース決勝 藤井誠暢がポールトゥウイン!

 富士スプリントカップGT300クラス第1レースが17日、富士スピードウェイで開催され、降り続く雨の中、ポールポジションからスタートした藤井誠暢(HANKOOK PORSCHE)がスタートでトップに立つとそのまま逃げ切り22周を回って優勝した。

gt_jaf_300_r1_start

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gt_jaf_300_r1_16

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gt_jaf_300_r1_winner

gt_jaf_300_r1_podium

 富士スピードウェイは早朝より雨。13時45分より、フォーメーションラップが始まり1周を回ってスタンディングスタートが切られた。

 トップで1コーナーに入ったのはポールスタートの藤井誠暢(HANKOOK PORSCHE)。2位には予選2位の青木孝行(マネパ ランボルギーニ GT3)をかわした中嶋大祐(MUGEN CR-Z GT)が上がってきた。

 3位に落ちた青木は100Rでアウトから横溝直輝(エンドレスTAISAN 911)にもかわされると、以後もずるずると後退。さらにオープニングラップのダンロップコーナーでは松浦孝亮(ARTA Garaiya)と星野一樹(triple a Vantage GT3)が接触。星野にはドライビングスルーペナルティが科せられることになる。

 トップに立った藤井には2位に上がった中嶋が迫る。6周目には1秒を切り背後に付けるが、その後は中嶋のペースが上がらず、徐々にその差は開くことになる。

 結局、藤井はそのまま22周を走りきり優勝、2位には9秒遅れて中嶋が入った。

 3位争いは激しさを極めた。オープニングラップを3位で戻ってきた横溝だったが、その背後には5周目の1コーナーで片岡龍也(GSR初音ミクBMW)をかわした千代勝正(S Road NDDP GT-R)が横溝との差を詰めにかかる。そしてついに6周目の最終コーナーで横溝は千代にパスされ4位に落ちると、その後もペースがあがらずに後退。

 さらにその千代に迫ってきたのは片岡、横溝の2台を8周目の最終セクションでまとめてかわした松浦。松浦は20周目の最終コーナーで千代を捉えて前に出るが、そのまま2台は併走。ストレートスピードに勝る千代は21周目の1コーナーで松浦を抜き去り3位を奪い返す。

 しかし、このままの順位で終了すると思われた最終ラップの最終コーナーで千代は失速。それを見逃さず、松浦が千代を捉えてゴール直前の逆転で3位をものにした。千代は4位でレースを終えた。

 優勝した藤井は選手権の2勝と合わせて今季3勝目を飾ることとなった。

 GT300クラス第2レースは明日14時15分より同じく22周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士GT300第1レース決勝結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/17) GT300 Final Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
133HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
藤井 誠暢HK2242'04.613
216MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
中嶋 大祐BS229.022
343ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
松浦 孝亮BS2212.701
43S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
千代 勝正YH2213.048
50GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
片岡 龍也YH2244.177
652GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹YH2244.531
711GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
平中 克幸DL2249.044
8911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YH221'17.826
977investors Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
イゴール・スシュコYH221'36.647
10360RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
白坂 卓也YH222'27.106
1131apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男YH211Lap
1288マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
青木 孝行YH211Lap
1314Team SGC IS350
LEXUS IS350
折目 遼YH211Lap
14*66triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
星野 一樹YH211Lap
1587JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司YH211Lap
1686JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山下 潤一郎YH211Lap
174GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
佐々木 雅弘YH211Lap
182エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂YH202Laps
1961SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
佐々木 孝太YH202Laps
2048DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
密山 祥吾YH202Laps
215マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 Italia GT3
植田 正幸YH193Laps
2222R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
城内 政樹YH193Laps
2330IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
坂本 雄也YH184Laps
---- 以上規定周回数(15Laps)完走 ----
-21ZENT Audi R8 LMS
Audi R8
リチャード・ライアンYH022Laps
  • Fastest Lap: CarNo.43 松浦孝亮(ARTA Garaiya) 1'52.638 (20/22) 145.837
  • CarNo.66は、SUPER GT Sporting Regulations第3章第30条1.a(他車への接触行為)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。

Formula Nippon | JAF Grand Prix

FN:JAF GP富士公式予選 #41塚越がPP獲得。最高速は#2中嶋がトップ

JAFグランプリ 富士スプリントカップ2012、フォーミュラニッポンの公式予選が11月17日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、#41塚越広大(DoCoMo DANDELION)がポールポジションを獲得した。
また今回、最高速度上位3名に送られることになっていた川崎フロンターレ賞は、281.177km/hを記録した#2中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)、278.854km/hの#1アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)、274.460km/hの#40伊沢拓也(DoCoMo DANDELION)が獲得している。

fn_jaf_q_41 fn_jaf_q_1 fn_jaf_q_39 fn_jaf_q_2

今年で3回目を迎えた富士スプリントカップ大会第2日目は朝からあいにくの雨。
午前10時15分に始まったフォーミュラニッポンの公式予選は、今シーズンのランキング下位のドライバーから順番に出走するスーパーラップ方式で行われたため、雨量の増減がそのままダイレクトにタイムに影響する波乱含みの展開になった。

序盤好タイムを記録したのは4番手出走の#15佐藤琢磨、6番手出走の#39国本雄資。
国本は雨脚の弱まったことにも助けられて1'40.927を記録して暫定トップに立つが、続いてアタックに入った#10金石年弘は再び強まってきた雨に苦しめられて1'44.537に留まる。
それ以降に出走した#16山本尚貴、#32小暮卓史、#20松田次生らは同様に1分44秒台で中断以下に沈むが、そんな悪コンディションの中でも#38平手晃平だけは1'42.439を叩き出してみせた。

天候は13番目に出走した#8ロイック・デュバルの辺りから再び回復の兆しをみせ、デュバルは1'43.178、続いてアタックを行った#19JPオリベイラは1'41.801、そして遂に15番目に出走の#1アンドレ・ロッテラーが1'40.927を記録、国本を上回ると、塚越も1'40.577を叩き出してトップに立った。

そして最後に今シーズンのチャンピオンとなった#1中嶋一貴が出走、1コーナー手前では281.177とダントツの最高速を記録したが、中嶋は直後の1コーナーをオーバーラン、続くコカコーラコーナーの立ち上がりではスピンアウトを喫し、惜しくもノータイムに終わり、明日の決勝を最後尾からスタートすることに。
これにより塚越のポールポジションが確定した。

富士スプリントカップ、フォーミュラニッポン決勝は明日正午より22周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

 

Formula Nippon | JAF Grand Prix

FN:JAFGP富士スーパーラップ予選結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/17) Super Lap Qualfying Weather:Rainy Course:Wet
2012 Formula Nippon JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
141塚越 広大DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'40.384--163.64
21アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'40.5770.1930.193163.33
339国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1'40.9270.5430.350162.76
440伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'41.2910.9070.364162.17
519ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K1'41.8011.4170.510161.36
615佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E1'42.1291.7450.328160.84
738平手 晃平Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1'42.4392.0550.310160.36
88ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K1'43.1782.7940.739159.21
962嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K1'43.7073.3230.529158.40
107大嶋 和也Team LeMansTOYOTA RV8K1'44.0673.6830.360157.85
1120松田 次生TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'44.1073.7230.040157.79
1231中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'44.1563.7720.049157.71
1316山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'44.3003.9160.144157.50
1432小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'44.3123.9280.012157.48
1510金石 年弘HP REAL RACINGHONDA HR12E1'44.5374.1530.225157.14
1618折目 遼SGC by KCMGTOYOTA RV8K1'48.8878.5031.476150.86
172中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8Kno time---
183安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8Kno time---
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士公式予選 第1レースは大嶋和也と藤井誠暢が、第2レースは中嶋一貴と影山正美がPP

 JAFグランプリ格式で開催される富士スプリントカップ2012は16日、富士スピードウェイでスーパーGTの公式予選を行なった。

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 予選は快晴の青空の下、14時5分より第1レースGT300、同GT500、第2レースGT300、同GT500の順で各20分間のアタックを行なう。

 GT500クラスは第1レースの予選から好タイムが続出。なんと参加ドライバー全員がコースレコードの1分32秒481を上回るタイムを記録し、その中でも最速の大嶋和也(ENEOS SUSTINA SC430)がポールポジションを獲得した。

 GT500クラス第2レースの予選は、大嶋のタイムには及ばなかったものの1分30秒823で中嶋一貴(PETRONAS TOM'S SC430)がポールポジションを獲得。2位にはなんとルーキーのアンドレア・カルダレッリ(KeePer Kraft SC430)が食い込んできた。

 GT300クラスは第1レース、第2レースの予選ともHANKOOK PORSCHEが魅せた。第1レースは16台ものマシンがコースレコードを更新する中、藤井誠暢が1分37秒930でポールポジションを獲得。第2レースはチームメートの影山正美がそのタイムを1分37秒892とさらに縮め、文句なしのポールポジションを決めた。

 第1レース決勝は明日17日、第2レース決勝は明後日18日に開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

Formula Nippon | JAF Grand Prix

FN:JAFGP富士フリー走行結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Free Session Weather:Fine Course:Dry
2012 Formula Nippon JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
140伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12ER1'24.106--195.31
219ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'24.1590.0530.053195.19
320松田 次生TEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'24.2090.1030.050195.07
41アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'24.4260.3200.217194.57
539国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1'24.5190.4130.093194.36
62中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'24.5350.4290.016194.32
78ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K1'24.5850.4790.050194.20
841塚越 広大DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'24.6490.5430.064194.06
931中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'24.8040.6980.155193.70
1032小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'24.8180.7120.014193.67
1116山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'24.9090.8030.091193.46
127大嶋 和也Team LeMansTOYOTA RV8K1'25.0410.9350.132193.16
133安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'25.1591.0530.118192.90
1438平手 晃平Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1'25.1811.0750.022192.85
1510金石 年弘HP REAL RACINGHONDA HR12E1'25.4931.3870.312192.14
1615佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E1'25.7601.6540.267191.54
1762嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K1'26.2372.1310.477190.48
1818折目 遼SGC by KCMGTOYOTA RV8K1'27.5423.4361.305187.64
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士第2レース公式予選結果

■GT500 Class

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Race2 GT500 Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
136PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴BS1'30.823--180.866
235KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
アンドレア・カルダレッリBS1'30.925 0.102 0.102180.663
312カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生BS1'30.985 0.162 0.060180.544
438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路BS1'31.047 0.224 0.062180.421
523MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲BS1'31.104 0.281 0.057180.308
66ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔BS1'31.184 0.361 0.080180.150
71S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝MI1'31.207 0.384 0.023180.105
8100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也BS1'31.212 0.389 0.005180.095
924D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
ビヨン・ビルドハイムYH1'31.650 0.827 0.438179.234
1039DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一MI1'31.660 0.837 0.010179.214
1117KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘BS1'31.809 0.986 0.149178.924
128ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマンBS1'31.813 0.990 0.004178.916
1319WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
マリーノ・フランキッティYH1'32.401 1.578 0.588177.777
1432EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍DL1'32.606 1.783 0.205177.384
1518ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史BS1'32.755 1.932 0.149177.099
■GT300 Class

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Race 2 GT300 Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
133HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美HKR1'37.892--167.805
288マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH1'38.044 0.152 0.152167.545
316MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀BS1'38.109 0.217 0.065167.434
4911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔YH1'38.152 0.260 0.043167.361
53S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛YH1'38.338 0.446 0.186167.044
666triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹YH1'38.448 0.556 0.110166.858
72エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
加藤 寛規YH1'38.542 0.650 0.094166.698
852GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典YH1'38.713 0.821 0.171166.410
931apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
嵯峨 宏紀YH1'38.818 0.926 0.105166.233
10*43ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一BS1'38.907 1.015 0.089166.083
110GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝YH1'38.924 1.032 0.017166.055
1287JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
坂本 祐也 YH1'39.293 1.401 0.369165.438
1361SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也YH1'39.332 1.440 0.039165.373
1411GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也DL1'39.897 2.005 0.565164.437
1521ZENT Audi R8 LMS
Audi R8
都筑 晶裕YH1'40.120 2.228 0.223164.071
1630IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴YH1'40.241 2.349 0.121163.873
175マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 Italia GT3
玉中 哲二YH1'40.265 2.373 0.024163.834
184GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢YH1'40.607 2.715 0.342163.277
1948DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
高森 博士YH1'41.720 3.828 1.113161.490
2022R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久YH1'41.880 3.988 0.160161.237
2177investors Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
小林 賢二YH1'42.144 4.252 0.264160.820
2214Team SGC IS350
LEXUS IS350
山野 直也YH1'42.232 4.340 0.088160.682
2386JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
松田 秀士YH1'42.895 5.003 0.663159.646
24360RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤YH1'44.530 6.638 1.635157.149
  • 'R'マークはコースレコード(1'37.930)を更新した。
  • CarNo.43は、SUPER GT Sporting Regulations第3章第30条2.(走路外走行)違反により15:26のタイム削除のペナルティを科した。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士第1レース公式予選結果

■GT500 Class

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Race 1 GT500 Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
16ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也BSR1'30.730--181.051
236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
ロイック・デュバルBSR1'30.911 0.181 0.181180.691
338ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
平手 晃平BSR1'31.062 0.332 0.151180.391
439DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明MIR1'31.287 0.557 0.225179.947
517KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大BSR1'31.305 0.575 0.018179.911
624D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信YHR1'31.428 0.698 0.123179.669
712カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラBSR1'31.470 0.740 0.042179.587
823MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルムBSR1'31.649 0.919 0.179179.236
91S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリMIR1'31.668 0.938 0.019179.199
1018ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
カルロ・ヴァン・ダムBSR1'31.679 0.949 0.011179.177
11100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴BSR1'31.740 1.010 0.061179.058
1235KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資BSR1'31.782 1.052 0.042178.976
138ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小林 崇志BSR1'31.837 1.107 0.055178.869
1419WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治YHR1'31.987 1.257 0.150178.577
1532EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
中山 友貴DLR1'32.394 1.664 0.407177.791
  • 'R'マークはコースレコード(1'32.481)を更新した。
■GT300 Class

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Race 1 GT300 Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
133HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
藤井 誠暢HKR1'37.930--167.740
288マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
青木 孝行YHR1'38.262 0.332 0.332167.173
316MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
R中嶋 大祐BS1'38.398 0.468 0.136166.942
4911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YHR1'38.411 0.481 0.013166.920
50GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
片岡 龍也YHR1'38.754 0.824 0.343166.341
643ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
松浦 孝亮BSR1'38.975 1.045 0.221165.969
787JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司YHR1'39.017 1.087 0.042165.899
83S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
千代 勝正YHR1'39.101 1.171 0.084165.758
966triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
星野 一樹YHR1'39.219 1.289 0.118165.561
1061SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
佐々木 孝太YHR1'39.235 1.305 0.016165.534
1131apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男YHR1'39.436 1.506 0.201165.200
1221ZENT Audi R8 LMS
Audi R8
リチャード・ライアンYHR1'39.484 1.554 0.048165.120
1352GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹YHR1'39.496 1.566 0.012165.100
14*11GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
平中 克幸DLR1'39.612 1.682 0.116164.908
155マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 Italia GT3
植田 正幸YHR1'40.116 2.186 0.504164.078
162エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂YHR1'40.406 2.476 0.290163.604
1730IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
坂本 雄也YH1'40.517 2.587 0.111163.423
18360RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
白坂 卓也YH1'40.922 2.992 0.405162.767
1948DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
密山 祥吾YH1'41.042 3.112 0.120162.574
204GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
佐々木 雅弘YH1'41.048 3.118 0.006162.564
2122R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
城内 政樹YH1'41.352 3.422 0.304162.077
2214Team SGC IS350
LEXUS IS350
折目 遼YH1'41.369 3.439 0.017162.050
2377investors Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
イゴール・スシュコYH1'41.630 3.700 0.261161.633
2486JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山下 潤一郎YH1'44.944 7.014 3.314156.529
  • 'R'マークはコースレコード(1'40.417)を更新した。
  • CarNo.11は、SUPER GT Sporting Resulations第3章第30条2.(走路外走行)により14:26走行のタイム削除のペナルティを科した。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士公式練習 GT500はZENT CERUMO SC、GT300はエンドレス TAISAN 911がトップタイム

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 JAFGP、富士スプリントカップ2012が16日、富士スピードウェイで開幕した。スーパーGTは10時から1時間の公式練習を行い、GT500クラスはZENT CERUMO SCが、GT300クラスはエンドレスTAISAN 911がトップタイムを記録した。

 公式練習は10時から。快晴の空をバックにした富士山に見守られ、GT500クラス15台、GT300クラス24台のマシンが出走。午後の予選をにらんで1時間の走行が行われた。

 GT500クラスはZENT CERUMO SC430(平手晃平/立川祐路組)が、コースレコード1分32秒481にわずかに及ばないタイム1分32秒526トップタイム。2位にはENEOS SUSTINA SC430(大嶋和也/伊藤大輔組)が、3位にはPETRONAS TOM'S SC430(ロイック・デュバル/中嶋一貴組)が付けた。

 GT300クラスはトップから12位までコースレコードを上回るという好タイムが続出。今シーズンシリーズタイトルを獲得したエンドレス TAISAN 911(横溝直輝/峰尾恭輔組)がトップタイム。2位にはHANKOOK PORSCHE(藤井誠暢/影山正美組)が、マネパ ランボルギーニ GT3(青木孝行/織戸学組)が付けている。

 この後14時5分より明日決勝第1レースの、15時10分より明後日決勝第2レースの公式予選がGT300、GT500のクラス別に行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAF富士公式練習結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/h
1385001ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
平手 晃平
立川 祐路
BS1'32.526--177.537
265002ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
伊藤 大輔
BS1'32.573 0.047 0.047177.447
3365003PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
ロイック・デュバル
中嶋 一貴
BS1'32.668 0.142 0.095177.265
41005004RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
伊沢 拓也
BS1'32.731 0.205 0.063177.145
5195005WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
マリーノ・フランキッティ
YH1'32.787 0.261 0.056177.038
6185006ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
カルロ・ヴァン・ダム
小暮 卓史
BS1'32.906 0.380 0.119176.811
7125007カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
松田 次生
BS1'33.012 0.486 0.106176.609
885008ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小林 崇志
ラルフ・ファーマン
BS1'33.034 0.508 0.022176.568
9175009KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS1'33.058 0.532 0.024176.522
10150010S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
柳田 真孝
MI1'33.157 0.631 0.099176.335
112450011D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
YH1'33.200 0.674 0.043176.253
123550012KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS1'33.280 0.754 0.080176.102
133950013DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
脇阪 寿一
MI1'33.411 0.885 0.131175.855
143250014EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
中山 友貴
道上 龍
DL1'34.111 1.585 0.700174.547
152350015MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
本山 哲
BS1'34.344 1.818 0.233174.116
169113001エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝
峰尾 恭輔
YH1'38.970 6.444 4.626165.978
17333002HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
藤井 誠暢
影山 正美
HK1'38.977 6.451 0.007165.966
18883003マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
青木 孝行
織戸 学
YH1'39.222 6.696 0.245165.556
19663004triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
星野 一樹
吉本 大樹
YH1'39.431 6.905 0.209165.208
2003005GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
片岡 龍也
谷口 信輝
YH1'39.445 6.919 0.014165.185
2133006S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
千代 勝正
関口 雄飛
YH1'39.637 7.111 0.192164.866
22163007MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
中嶋 大祐
武藤 英紀
BS1'39.866 7.340 0.229164.488
23313008apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH1'39.915 7.389 0.049164.408
24113009GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
平中 克幸
田中 哲也
DL1'39.956 7.430 0.041164.340
252130010ZENT Audi R8 LMS
Audi R8
リチャード・ライアン
都筑 晶裕
YH1'40.029 7.503 0.073164.220
268730011JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
坂本 祐也
YH1'40.055 7.529 0.026164.178
27230012エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'40.187 7.661 0.132163.961
285230013GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
竹内 浩典
YH1'40.432 7.906 0.245163.561
294330014ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
松浦 孝亮
高木 真一
BS1'40.785 8.259 0.353162.989
30530015マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 Italia GT3
植田 正幸
玉中 哲二
YH1'40.900 8.374 0.115162.803
31430016GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
佐々木 雅弘
番場 琢
YH1'41.109 8.583 0.209162.466
323030017IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
坂本 雄也
岩崎 祐貴
YH1'41.119 8.593 0.010162.450
3336030018RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'41.476 8.950 0.357161.879
342230019R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
城内 政樹
和田 久
YH1'41.748 9.222 0.272161.446
35*1430020Team SGC IS350
LEXUS IS350
折目 遼
山野 直也
YH1'41.878 9.352 0.130161.240
364830021DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
密山 祥吾
高森 博士
YH1'42.162 9.636 0.284160.792
376130022SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
佐々木 孝太
山野 哲也
YH1'42.461 9.935 0.299160.322
387730023investors Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH1'43.16510.639 0.704159.228
398630024JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山下 潤一郎
松田 秀士
YH1'43.88111.355 0.716158.131

Formula Nippon

FN:第3回合同テスト富士エントリーリスト

 株式会社日本レースプロモーション(JRP)は14日、19、20日の両日にわたって富士スピードウェイで行われる、フォーミュラ・ニッポン第3回合同テストの参加チームとドライバーを発表した。

 フォーミュラ・ニッポンFN09を初ドライブするのはリチャード・ブラッドレー、ジェームス・ロシター、平川亮、マシュー・ホーソン、中山雄一、ジャン・カール・ペンネの6名。

 チャード・ブラッドレー、平川亮、マシュー・ホーソン、中山雄一の4名は今シーズンの全日本F3選手権参戦組。ジェームス・ロシターはかつてF1 BARホンダのテストドライバーを務めたこともあり、近年はルマンシリーズに参戦、先日行われたWEC富士にもエントリーしていた。また、ジャン・カール・ベルネは2010年インディ・ライツのチャンピオンである。

 以下、エントリーリスト

チーム ドライバー
PETRONAS TEAM TOM'S
ペトロナス・チーム・トムス
中嶋 一貴
アンドレア・カルダレッリ
リチャード・ブラッドレー
ジェーム ス・ロシター
KONDO RACING
コンドー レーシング
安田 裕信
Team LeMans
チーム ルマン
平川 亮
Team KYGNUS SUNOCO
チーム キグナス スノコ
石浦 宏明
HP REAL RACING
エイチピー リアル レーシング
塚越 広大
武藤 英紀
TEAM 無限
チーム 無限
山本 尚貴
TBN
TBN
SGC by KCMG
エスジーシー バイ ケーシーエムジー
マシュー・ホーソン
ギャリ―・トンプソン
TEAM IMPU
チーム インパル
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
松田 次生
NAKAJIMA RACING
ナカジマ レーシング
中嶋 大祐
小暮 卓史
Project μ/cerumo ・INGING
プロジェクト・ミュー/セルモ・インギング
19(月) 平手 晃平、国本 雄資
20(火) 大嶋 和也、中山 雄一
DOCOMO TEAM DANDELIONRACING
ドコモ チーム ダンディライアン レーシング
伊沢 拓也
ジャン・カール・ベルネ
TOCHIGI Le Beausset Motorsports
トチギ ル・ボーセ モータースポーツ
嵯峨 宏紀
株式会社日本レースプロモーション PRESS INFORMATION
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Japanese F3 | SUPER FORMULA | SUPER GT | スーパー耐久

2013年国内4輪レースカレンダー(暫定/SF追加,S耐変更)

 スーパー耐久機構(STO)は10日、スーパー耐久シリーズ第6最終戦の行われているオートポリスで、他カテゴリーの更に伴う2013年度暫定版の修正日程を発表した。

 第5戦岡山が9月15日決勝から9月1日に、第6戦鈴鹿が10月24日決勝から9月22日に変更になった。これはWTCC鈴鹿ラウンドが同日に変更になったことに伴う修正とのことだ。

 また、すでにJRPから発表されたスーパーフォーミュラの韓国戦も暫定日程に追加した。

date SF F3 FCJ SGT S耐 その他 備考
03/24
03/31 SUGO(T) テストデー
04/07 岡山(1)
04/14 鈴鹿(1) 鈴鹿(1)
04/21 SUGO(1)
04/28 富士(2) トライアルGP
もてぎ
SGTは
29日決勝
05/05
05/12 もてぎ(2)
05/19 韓国(E) エキシビション
05/26 インジェ(2)
06/02 AP(2) 富士(3)
06/09
06/16 セパン(3)
06/23 LeMans24h
06/30 岡山(4)
07/07
07/14 富士(3) 富士(5)
07/21 もてぎ(3)
07/28 SUGO(4) 8耐鈴鹿
08/04 もてぎ(4) もてぎ(6) Ene-1GP鈴鹿
08/11 富士(4)
08/18 鈴鹿(5)
08/25 インジェ(5)
09/01 岡山(5)
09/08 富士(6)
09/15
09/22 鈴鹿(6) ALMS富士
WTCC鈴鹿
09/29 SUGO(6) SUGO(7)
10/06 AP(7)
10/13 F1鈴鹿
10/20 WEC富士
10/27 MotoGPもてぎ
11/03 もてぎ(8)
11/10 鈴鹿(7) AP(7)
11/17 富士(JAF) 富士(JAF)
11/24
12/01
12/08
12/15
12/22 PenBay(8)
■サーキット略称
  • 鈴鹿: 鈴鹿サーキット
  • 富士: 富士スピードウェイ
  • 岡山: 岡山国際サーキット
  • SUGO: スポーツランドSUGO
  • AP: オートポリス
  • セパン: セパン国際サーキット(マレーシア)
  • 韓国: 韓国国際サーキット(韓国)
  • インジェ: インジェ・オートピア(韓国)
  • PenBay: PenBay国際サーキット(台湾)
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スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス決勝 初参戦のマッハGo GoGo車検458GT3が優勝!

 11月11日、大分県日田市のオートポリスで初開催となる、スーパー耐久第6戦の決勝レースが行われた。

st_r06_r_start

st_r06_r_sc2

st_r06_r_sc

st_r06_r_555

st_r06_r_1

st_r06_r_20

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st_r06_r_339

st_r06_r_38

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st_r06_r_36

 当初、予定されていた朝のウォーミングアップ走行は、濃霧のため視界不良でキャンセルされた。続いて、12時20分から10分間のウォームアップ走行の後、13時から3時間の決勝レースを行う通知が出されるものの、濃霧のコースコンディションは好転せず、14時にコースイン、14時30分からSCカー先導でレースを進行することとなった。

 SCカー先導のパレードラップが続き、7周終了時点でSCカーは退去しリ・スタートがきられる。ここで#24GT-Rがトップに立つが、11周目で#555フェラーリがトップに立つ。しかしながら、わずか7周のレースラップはまたしてもコースコンディションの悪化によてSCカーランとなり、23周目でSCカーがアウトして再度レースはリスタートとなるが、これもわずか2周のレースラップで再びSCカーランとなり、26周終了時に視界不良により赤旗中断。結果、25周終了時点での順位がレース結果となった。

 GT3クラスにGT300のGT3車両の特認で初エントリーした、#555マッハ555車検458GT3(玉中哲二/山野直也組)が地元で初優勝! 玉中にとって約15年ぶりの地元APでの優勝となった。

 2位にはチャンプを決めている#1 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が、3位に#24スリーボンド日産自動車大学校GT-R が入った。

 総合5位に#20 RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)がST2クラスのポールtoウィンでシリーズ3連覇を達成。

 総合6位に入ったST3クラスでも#14 岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/杉林健一/増田芳信組)がポールtoウィンでシリーズも決定した。

 総合7位にはST4クラスの#339 GPO+KOTA RACING(北野浩正/佐々木孝太/橋本達也組)がポールtoフィニッシュを飾るが、シリーズタイトルは総合10位クラス2位の#38 TRACY SPORTS S2000(藤村政樹/藤田竜樹/筒井克彦組)が獲得した。

 ST5クラスは総合29位に#19 BRP☆HYPER ECU C72制動屋J’Sフィット (奥村浩一/松田智也/西田公也組)がポールtoウインを果たすが、こちらもクラス3位の#36エンドレスアドバントラストヴイッツ(添田正/岩谷昇/井尻薫組)がシリーズタイトルを獲得した。

st_r06_r_ps_gt3 st_r06_r_ps_st1 st_r06_r_ps_st2 st_r06_r_ps_st3 st_r06_r_ps_st4 st_r06_r_ps_st5

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス決勝結果

スーパー耐久シリーズ第6戦 -RIJ- (2012/11/11) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2012 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
1555GT31マッハGo GoGo車検458GT3
Ferrari 458 Italia GT3
玉中 哲二
山野 直也
251:25'19.444
21GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝
ドミニク・アン
ファリーク・ハイルマン
251'16.422
324GT33スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
マイケル・キム
251'23.341
428GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
柳田 真孝
ジョノ・レスター
メルビン・モー
251'26.074
520ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
花岡 翔太
251'27.276
614ST-31岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
251'34.026
7339ST-41GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
橋本 達也
251'40.977
86ST-22新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
251'43.300
915ST-32岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
251'43.996
1038ST-42TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
筒井 克彦
251'44.449
1186ST-43GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
井口 卓人
蒲生 尚弥
251'45.112
1234ST-33asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
252'25.805
1395ST-44リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
市嶋 樹
252'36.628
14*969ST-23マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
神子島 みか
ワッパヤ
西村 元気
253'22.432
1580ST-34PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
脇阪 薫一
241Lap
163ST-11ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
峰尾 恭輔
谷口 行規
高木 真一
241Lap
1740ST-45SKRエンジニアリングS2000
HONDA S2000
中村 嘉宏
吉本 晶哉
関谷 慶
241Lap
1818ST-46コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
岡野 陽朋
中島 佑弥
241Lap
199ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀主知ロバート
佐藤 茂
岡本 武之
241Lap
2062ST-47ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
241Lap
212ST-24OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志
朝倉 貴志
新井 敏弘
241Lap
2239ST-35TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
植田 正幸
川口 正敬
兵藤 信一
241Lap
23333ST-48GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
藤田 弘幸
241Lap
24116ST-49W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
鶴田 積
241Lap
2558ST-410ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
木下 淳
241Lap
265ST-36岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
241Lap
2735ST-37asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
小泉 和寛
吉田 広樹
堀田 誠
241Lap
2830ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
加納 政樹
241Lap
2919ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
西田 公也
241Lap
3099ST-52RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
野村 浩史
241Lap
3136ST-53エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
井尻 薫
232Laps
3217ST-54DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
野上 達也
232Laps
33602ST-55PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
佐藤 英二
232Laps
3455ST-56姫神ガジェット吉田山JMC Vitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
渡辺 和喜
田ヶ原 章蔵
232Laps
3526ST-57エンドレス アドバングレッディヴィッツ
TOYOTA Vitz
高橋 卓矢
江原 弘美
水書 健司
232Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.555 マッハGo GoGo車検458GT3(玉中哲二/山野直也組) 1'58.762 (13/25) 141.682km/h
  • CarNo.969は、2012スーパー耐久スポーツ規則第14条(2)により1分50秒を加算した。
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スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス 14時コースイン、14時30分スタートに変更

 霧のため13時からのスタートが延期されていたスーパー耐久シリーズ第6戦オートポリスだが、14時コースイン、14時30分SC先導でスタート予定とさきほど発表された。

Text: Keiichiro TAKESHITA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス 延期されたウォームアップ走行は霧が晴れないためキャンセルに

st_r06_w_fog

 12時20分からから予定されていたウォームアップ走行は視界不良のためキャンセルされた。12時50分からプリンシィパルミーティングが行われ、今後のタイムスケジュールが 発表される模様。

Text & photo: Keiichiro TAKESHITA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス ウォームアップは霧のため延期

st_r06_q_fog1 st_r06_q_fog2

 9:40から予定されていたウォームアップ走行は、2度にわたる10分間の延長の後、視界不良でキャンセルとなった。決勝レース前に行うように調整中。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス公式予選記者会見 ポールシッターのコメント

st_r06_q_pc

GT3クラス
st_r06_q_pc_gt3 柳田真孝「APってとってもいいサーキットですね!いいことしかない(笑)昨日まで岡山にいてGTのタイヤテストをしていたんですが、クルマは今日初めてAPでSLSに乗ってみたんですが、感触はどうかなと思っていたらABでトップでした!決勝もこの順位で終わって欲しいですね。天気は、GTも雨だったけどいい思い出でしたから(笑)でも晴れでレースがしたいですね。霧はイヤですね(爆笑)」
ST-1クラス
st_r06_q_pc_st1 峰尾恭輔「前回の鈴鹿の前くらいからテストしてクルマは良くなってきてます。おかげで鈴鹿と今回とPPがとれてまずは2ポイントとれてポイントリーダーになれてよかった。決勝は晴れてくれればいいかなと思ってます。雨なら高木さんが心強いです(笑)」
ST-2クラス
st_r06_q_pc_st2 大橋正澄「APは10数年ぶりに走りました。思い出しながらシュミレーターでも練習しました。クルマが4WDなんで決勝は雨の予定です(笑)勝ってシリーズ3連覇を目指したいですね」
ST-3クラス
st_r06_q_pc_st3 小松正臣「(ポールのボーナスポイントが)2ポイントあるんで、PPがとりたかった。明日は晴れと思い込んでいますし、晴れないと厳しいです。RX-7がコースとの相性もいい感じなので明日もこのまま行きたいです」
ST-4クラス
st_r06_q_pc_st4 北野浩正「予選でミスっちゃって・・・もうちょっと行きたかった。決勝は雨やけどきをつけてがんばります」
佐々木孝太「おかげさまでGTのコースレコードも今回は雨だったのでまだ破られてないですし、ST4でもPPとりたかった。北野が速くなりすぎて困ってます(笑)明日は雨と思ってないです」
ST-5クラス
st_r06_q_pc_st5 奥村浩一「新人の松田君がレコードで、彼に助けられた予選でした。できれば私もドライでレースをしたいです」
松田智也「今回がAP初めてでかなり難しい印象を受けました。これまでS耐は出てもいいことがなかったので予選でも一番いいタイムがでてホッとしています」

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Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス公式予選 28号車のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3がPP!

 11月10日、大分県日田市のオートポリスで初開催となる、スーパー耐久第6戦の公式予選が行われた。

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 晴天のドライコンディションで、14時から1グループ(GT3、1,2,3クラス)と2グループ(ST4,5クラス)それぞれ15分間ずつでAドライバー予選が行われた。

 既に#1 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が最終戦を待たずにシリーズチャンピオンを決定しているGT3クラスだが、今回は地元の玉中哲二のエントリーする#555を加え4台が参加している。

 Aドライバーの予選では#28 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3の柳田真孝が1分48秒662でトップタイムをマーク。2番手に#1 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3の谷口信輝が僅差の48秒685、今回がS耐デビューレースとなる#555マッハ555車検458GT3の玉中が49秒377で3位につけた。

 セッション開始からわずか6分・・・#24スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢が上りコーナーの続くセクションでマシントラブルでストップ。10分間の赤旗中断となった。藤井はわずか2周の走行しか出来ず、57秒875でクラス4番手につける。

 ST1クラスは、#3 ENDLESS ADVAN 380RS-Cの峰尾恭輔が、55秒517で、ST2クラスは#2 OCXカーXSインプレッサの朝倉宏志が、ST3クラスは#39 TRACY SPORTS S2000の植田正幸が、ST4クラスは#339 GPO+KOTA RACINGの北野浩正が、ST5クラスは#99 RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオの平井隆一がそれぞれクラストップのタイムをマークした。

   この後再び15分ずつのBドライバー予選が行われた。スーパー耐久シリーズでは、この2つのAB両ドライバーのタイムを合算してグリッドをきめる予選方式がとられている。 結果はここで1分48秒750をマークした#28のレスターが、柳田との合算でもトップタイムの3分37秒412でPPを獲得した。

 総合2位には#1のSLS AMG GT3、3位には#555 458GT3が入った。#24はBドライバーのGAMISANがアタックできずノータイムのため、残念ながら最後尾スタートとなってしまった。

 総合4位にST1クラスのトップ#3 ENDLESS ADVAN 380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)がが入り、総合6位にST2クラスのトップ#20 RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)#20ランサーが、総合9位にST3クラスのトップ#14 岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/杉林健一/増田芳信組)、総合17位にST4クラスのトップ#339 GPO+KOTA RACING(北野浩正/佐々木孝太/橋本達也組)が、総合28位にST5クラスの#19 BRP☆HYPER ECU C72制動屋J’Sフィット (奥村浩一/松田智也/西田公也組)がそれぞれクラスのPPを獲得した。

 決勝レースは明日13時から3時間レースとして開催される。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス公式予選総合結果

スーパー耐久シリーズ第6戦 -RIJ- (2012/11/10) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
128GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
柳田 真孝
ジョノ・レスター
1'48.662
1'48.750
3'37.412-
21GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝
ドミニク・アン
1'48.685
1'49.379
3'38.064 0.652
3555GT33マッハGo GoGo車検458GT3
Ferrari 458 Italia GT3
玉中 哲二
山野 直也
1'49.377
1'49.468
3'38.845 1.433
43ST-11ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
峰尾 恭輔
谷口 行規
1'55.517
1'56.559
3'52.07614.664
59ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀主知ロバート
佐藤 茂
1'58.617
1'57.771
3'56.38818.976
620ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
1'59.168
1'57.955
3'57.12319.711
72ST-22OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志
朝倉 貴志
1'59.016
1'59.795
3'58.81121.399
86ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
2'00.543
1'58.927
3'59.47022.058
914ST-31岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
1'59.911
1'59.842
3'59.75322.341
1039ST-32TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
植田 正幸
川口 正敬
1'59.702
2'00.775
4'00.47723.065
1134ST-33asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
2'00.137
2'00.409
4'00.54623.134
1280ST-34PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
2'00.563
2'00.918
4'01.48124.069
1335ST-35asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
小泉 和寛
吉田 広樹
2'02.408
2'00.322
4'02.73025.318
1415ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
長島 正明
田中 徹
2'01.643
2'01.098
4'02.74125.329
155ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
今村 大輔
安宅 徳光
2'02.262
2'02.064
4'04.32626.914
1630ST-24RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
2'01.963
2'02.397
4'04.36026.948
17339ST-41GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
2'03.056
2'02.742
4'05.79828.386
1895ST-42リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
2'03.497
2'03.360
4'06.85729.445
1938ST-43TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
2'04.163
2'02.992
4'07.15529.743
20969ST-25マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
神子島 みか
ワッパヤ
2'04.695
2'02.538
4'07.23329.821
2118ST-44コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
岡野 陽朋
2'04.208
2'04.713
4'08.92131.509
22116ST-45W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
2'03.844
2'05.092
4'08.93631.524
2340ST-46SKRエンジニアリングS2000
HONDA S2000
中村 嘉宏
吉本 晶哉
2'04.340
2'04.794
4'09.13431.722
2458ST-47ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
2'05.507
2'04.861
4'10.36832.956
2562ST-48ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
2'06.115
2'04.751
4'10.86633.454
2686ST-49GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
井口 卓人
2'05.582
2'05.376
4'10.95833.546
27333ST-410GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
2'06.051
2'05.758
4'11.80934.397
2819ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
2'14.164
2'12.981
4'27.14549.733
29602ST-52PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
2'13.891
2'14.111
4'28.00250.590
3036ST-53エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
2'15.205
2'13.115
4'28.32050.908
3199ST-54RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
2'13.057
2'15.614
4'28.67151.259
3217ST-55DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
2'15.165
2'14.228
4'29.39351.981
3355ST-56姫神ガジェット吉田山JMC Vitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
渡辺 和喜
2'15.705
2'16.659
4'32.36454.952
3426ST-57エンドレス アドバングレッディヴィッツ
TOYOTA Vitz
高橋 卓矢
江原 弘美
2'18.073
2'16.996
4'35.06957.657
---- 以上予選通過 ----
-24GT3-スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
1'57.875
absence
--
-70ST-3-Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
absence
absence
--
Tags:

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスBドライバー公式予選結果

スーパー耐久シリーズ第6戦 -RIJ- (2012/11/10) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
128GT31ジョノ・レスターPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'48.750--154.726
21GT32ドミニク・アンPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'49.379 0.629 0.629153.836
3555GT33山野 直也マッハGo GoGo車検458GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'49.468 0.718 0.089153.711
43ST-11谷口 行規ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
1'56.559 7.809 7.091144.360
59ST-12佐藤 茂Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
1'57.771 9.021 1.212142.874
620ST-21阪口 良平RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
1'57.955 9.205 0.184142.651
76ST-22菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
1'58.92710.177 0.972141.485
82ST-23朝倉 貴志OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
1'59.79511.045 0.868140.460
914ST-31杉林 健一岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
1'59.84211.092 0.047140.405
1035ST-32吉田 広樹asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'00.32211.572 0.480139.845
1134ST-33前嶋 秀司asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'00.40911.659 0.087139.744
1239ST-34川口 正敬TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
2'00.77512.025 0.366139.320
1380ST-35佐藤 晋也PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
2'00.91812.168 0.143139.155
1415ST-36田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'01.09812.348 0.180138.949
155ST-37安宅 徳光岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'02.06413.314 0.966137.849
1630ST-24成澤 正人RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'02.39713.647 0.333137.474
17969ST-25ワッパヤマッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
2'02.53813.788 0.141137.316
18339ST-41佐々木 孝太GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
2'02.74213.992 0.204137.088
1938ST-42藤田 竜樹TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
2'02.99214.242 0.250136.809
2095ST-43中島 保典リジカラS2000
HONDA S2000
2'03.36014.610 0.368136.401
2118ST-44岡野 陽朋コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'04.71315.963 1.353134.921
2262ST-45太田 侑弥ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'04.75116.001 0.038134.880
2340ST-46吉本 晶哉SKRエンジニアリングS2000
HONDA S2000
2'04.79416.044 0.043134.833
2458ST-47関 豊ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
2'04.86116.111 0.067134.761
25116ST-48吉田 靖之W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
2'05.09216.342 0.231134.512
2686ST-49井口 卓人GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
2'05.37616.626 0.284134.208
27333ST-410北川 剛GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
2'05.75817.008 0.382133.800
2819ST-51松田 智也BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
2'12.98124.231 7.223126.532
2936ST-52岩谷 昇エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'13.11524.365 0.134126.405
30602ST-53岩月 邦博PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
2'14.11125.361 0.996125.466
3117ST-54小原 健一DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'14.22825.478 0.117125.357
3299ST-55リョウ・ハマグチRS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
2'15.61426.864 1.386124.076
3355ST-56渡辺 和喜姫神ガジェット吉田山JMC Vitz
TOYOTA Vitz
2'16.65927.909 1.045123.127
3426ST-57江原 弘美エンドレス アドバングレッディヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'16.99628.246 0.337122.824
---- 以上予選通過 ----
-24GT3-ガミさんスリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
absence---
-70ST-3-東 徹次郎Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
absence-48.750--
Tags:

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスAドライバー公式予選結果

スーパー耐久シリーズ第6戦 -RIJ- (2012/11/10) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
128GT31柳田 真孝PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'48.662-154.851
21GT32谷口 信輝PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'48.685 0.023154.818
3555GT33玉中 哲二マッハGo GoGo車検458GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'49.377 0.715153.839
43ST-11峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
1'55.517 6.855145.662
524GT34藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
1'57.875 9.213142.748
69ST-12堀主知ロバートFaust Racing Team
BMW Z4M COUPE
1'58.617 9.955141.855
72ST-21朝倉 宏志OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
1'59.01610.354141.379
820ST-22大橋 正澄RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
1'59.16810.506141.199
939ST-31植田 正幸TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
1'59.70211.040140.569
1014ST-32小松 一臣岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
1'59.91111.249140.324
1134ST-33佐々木 雅弘asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'00.13711.475140.060
126ST-23冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'00.54311.881139.588
1380ST-34吉本 大樹PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
2'00.56311.901139.565
1415ST-35長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'01.64312.981138.326
1530ST-24青木 拓磨RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'01.96313.301137.963
165ST-36今村 大輔岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'02.26213.600137.626
1735ST-37小泉 和寛asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'02.40813.746137.462
18339ST-41北野 浩正GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
2'03.05614.394136.738
1995ST-42松井 猛敏リジカラS2000
HONDA S2000
2'03.49714.835136.249
20116ST-43阿部 光W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
2'03.84415.182135.868
2138ST-44藤村 政樹TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
2'04.16315.501135.519
2218ST-45浅野 武夫コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'04.20815.546135.470
2340ST-46中村 嘉宏SKRエンジニアリングS2000
HONDA S2000
2'04.34015.678135.326
24969ST-25神子島 みかマッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
2'04.69516.033134.940
2558ST-47小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
2'05.50716.845134.067
2686ST-48影山 正彦GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
2'05.58216.920133.987
27333ST-49野間 一GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
2'06.05117.389133.489
2862ST-410塩谷 烈州ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'06.11517.453133.421
2999ST-51平井 隆一RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
2'13.05724.395126.460
30602ST-52金森 敏一PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
2'13.89125.229125.672
3119ST-53奥村 浩一BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
2'14.16425.502125.417
3217ST-54野上 敏彦DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'15.16526.503124.488
3336ST-55添田 正エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'15.20526.543124.451
3455ST-56咲川 めり姫神ガジェット吉田山JMC Vitz
TOYOTA Vitz
2'15.70527.043123.992
3526ST-57高橋 卓矢エンドレス アドバングレッディヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'18.07329.411121.866
---- 以上予選通過 ----
-70ST-3-ナオリュウOlive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
absence--
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スーパー耐久

S耐:PETRONAS TWS GS350 2位&今季2勝目をマーク

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【Hiroki Yoshimoto Race Report 2012】
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2012.10.20-21
Super Taikyu Series Round_5_Suzuka

【Result】

10.20 Qualify : 5 th 4'36"251

10.21 Race 1 : 2 nd (7.5 pt)
10.21 Race 2 : 1 st (12 pt)

Series Ranking : 3 rd (63.5 pt)

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12' Super Taikyu Series Round_5
2012.10.20-21
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PETRONAS TWS GS350
2位&今季2勝目をマーク

■公式予選 【天候】 晴 【コース】 ドライ

スーパー耐久第5戦の舞台は、つい2週間前F1日本GPで小林可夢偉選手が表彰台に上がったばかりで、興奮もまだ覚めやらぬ鈴鹿サーキット。さらに今年もWTCCことFIA世界ツーリングカー選手権との併催とあって、スタンドには多くの観客が詰めかけた。

通常は3時間もしくは4時間の長丁場で争われるスーパー耐久だが、今回は1時間のレースを1時間35分のインターバルを挟み2回行う2レース制。それぞれのレース中、1回のドライバー交代と1回のタイヤ交換が義務づけられ、給油は禁止。普段は4時間レースを3スティントで走るが、今回は燃費やタイヤの消耗をセーブする事もないスプリント勝負となるだけに、これまでとは違った展開も予想された。

WTCCにも参戦する吉本は、慌ただしいスケジュールのなかS耐のフリー走行セッションに出走。するとその吉本はこのセッションでセットアップを中心に周回を重ね、「最初はかなり外れた所にあったセットアップも、最終的にはそこそこ良い所までいきました。」と、まずまずの内容でセッションを終了、その後の公式予選に挑む事となった。

今回の予選は、Aドライバー、Bドライバーのベストタイムの合算が第1レースのグリッドに、そしてセカンドベストの合算が第2レースのグリッドとなる。Aドライバー予選に出走した吉本大樹は「昨日から変更した所があまり上手く機能せず、昨日のタイムを上回ることができませんでした。」と、マークしたタイムは2'18"420の4番手。セカンドタイムでも2'18"709で4番手に着け、後をBドライバー予選の佐藤選手に託していく。

ここでPETRONAS TWS GS350はAドライバー予選を走った吉本からの情報を元にマシンのセットアップを変更。するとこれが功を奏し、Bドライバー予選に出走した佐藤選手はベストタイムで2分17秒台にのせる4番手、セカンドタイムでは3番手に着けるタイムをマーク。結果PETRONAS TWS GS350は第1レースを5番グリッドから、第2レースを4番グリッドからスタートする事となった。

■決勝レース1 【天候】 晴 【コース】 ドライ

ロードレースでは初めての2レース開催となったスーパー耐久シリーズ第5戦決勝レース。まさに秋晴れというに相応しいコンディションの中迎えた決勝第1レースのスタート。そのスターティンググリッドには、今季最多となる49台ものマシンが並ぶこととなった。

朝のフリー走行では前日の状態からさらにセットアップを変更、佐藤選手と小林選手の二人で周回を重ねたPETRONAS TWS GS350。するとここでの走行で前日の状態からさらにセットアップの方向性が見え始めたPETRONAS TWS GS350。レース1にはフリー走行の状態から若干車高をアジャストし挑む事となった。

第1レースのスタートは10時5分。ここから1時間後のチェッカー目指していくこととなる。このレースの戦略はスタートを吉本大樹が担当し、後半を小林選手が走るというもの。するとスタートを担当した吉本はスタート直後から前を行くマシン数台をパス、一気に2番手にまでそのポジションを上げていく。さらに、予選までの展開では決勝序盤はトップのマシンから遅れを取る事も想像されていたものの、いざスタートを切り2番手に上がった後はなんとトップのマシンを上回るペースで走行を続けていく。

ところがその数周後、ヘアピンで出されていたイエローフラッグの影響で5クラスのマシンに詰まった吉本は、続くスプーンコーナーで後続のマシンに押し出される不運もあり、3番手に後退。それでもマシンの状態は決して悪くはなく、チャンスを伺いながら2番手のマシンにぴったりと着けていく。すると今度はその直後、レース9周目に2番手を行くマシンからホームストレート上で大きな白煙が上がる。マシントラブルでオイルが噴き出た為であったが、2番手のマシンはこれによりリタイヤ。すぐ後ろを走っていた吉本はすぐさまこれを避け減速、難を逃れたが、さらに後方から来たマシンはこのオイルに乗る形で次々とコースアウト。クラッシュが続出した為レースは中断、赤旗が出される事となり、結果PETRONAS TWS GS350は2位という結果でこのレース1を終える事となった。

■決勝レース2 【天候】 晴 【コース】 ドライ

第2レースは当初の予定どおりピットウォークを間に挟んで12時20分にスタート進行が開始された。2台が不参戦だった為、事実上クラス2番手からのスタートとなったPETRONAS TWS GS350。そのPETRONAS TWS GS350はマシンにレース1から若干のアジャストを加えこの第2レースをスタート。するとこのレースでもスタートを担当した吉本大樹がまたしてもスタート直後から好走を披露。スタートからわずか数周でトップに浮上すると、その後も全く危なげのない走りで徐々に2番手以降との差を広げていく。

さらに、レース後半に佐藤選手にドライバーチェンジを行った後もPETRONAS TWS GS350のペースが衰える事はなく、終わってみれば「思いのほか楽なレース展開になった(吉本大樹)」と、盤石の展開で見事今季2勝目をマーク。初優勝を達成した岡山国際ラウンドに続き、勝利の美酒を味わう事となった。

この勝利でシリーズランキング3位に着ける事となったPETRONAS TWS GS350。残るレースは九州で開催されるオートポリスラウンドのみ。初優勝以降は確実にトップ争いに絡む速さと強さを見せ続けているだけに、最終戦では今季3勝目、さらにはシリーズランキングでの更なる浮上が期待される。

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【吉本大樹コメント】
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WTCCとのダブルエントリーだったということもありチームにはご迷惑をおかけしたにも関わらず、フレキシブルに対応してもらったことにまずはお礼が言いたいです。

走り始めは少しマシンバランスに苦しみましたが、その後色々なセットを試していくと確実に状態が良くなりました。予選では少しセットがハマりませんでしたが、決勝に向けてのセット変更が更に状態を良くし、両レース共に終始ペース良く進めることができました。

チャンピオンシップランキングでは少しトップに追いつくこともできました。仮に最終戦オートポリスで勝利することが出来たとしても、上位二台の順位によってランキングは決定するので他力本願ではありますが、ベストを尽くしてスーパー耐久最終戦を締めくくりたいと思います。

応援宜しくお願いします!

エイチワイ・マネージメント有限会社

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スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスウォームアップ 1号車のSLS AMGがトップタイム!

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 11月10日、大分県日田市のオートポリスで初開催となる、スーパー耐久第6戦のウォ ームアップ走行が行われた。

 11時15分から45分間のセッションで、既にGT3クラスのチャンピオンを決めている#1 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)が1分49秒811のベストタイムをマークした。

 ST1クラスは#3 ENDLESS ADVAN 380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)が、ST2クラスは#20 RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)が、ST3クラスは#39 TRACY SPORTS IS 350(植田正幸/川口正敬/兵藤信一組)が、ST4クラスは#38 TRACY SPORTS S2000(藤村政樹/藤田竜樹/筒井克彦組)が、ST5クラスは#19 BRP☆HYPER ECU C72制動屋J’Sフィット (奥村浩一/松田智也/西田公也組)がそれぞれクラストップのタイムをマークした。

 GT3クラスにエントリーの#555マッハGoGoGo車検458GT3(玉中哲二/山野直也組)はウエイトハンデの影響かクラス4番手にとどまった。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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Formula Nippon

FN:第3回合同テストを富士スピードウェイで実施

 株式会社日本レースプロモーションは9日、JAF GP FUJI SPRINT CUPが終わったばかりの富士スピードウェイで11月19日から20日にかけ、フォーミュラ・ニッポン第3回公式合同テストを開催すると発表した。

 なお、参加ドライバー、エントラントなどの詳細は追って発表されるとのことだ。詳しい時間等は以下の通り。

場所 富士スピードウェイ レーシングコース
日時 11月19日(月) 10:00~12:00
14:00~16:00
11月20日(火) 09:00~11:00
13:00~15:00
株式会社日本レースプロモーション
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S-FJ日本一決定戦

SFJ:元嶋佑弥、CAMPFIREスーパーFJ日本一決定戦参戦支援プロジェクト

 2010年、2011年とFCJに参戦し通算2勝を飾った元嶋佑弥が、12月初旬に行われるスーパーFJ日本一決定戦に参加するため、CAMPFIREで参戦支援プロジェクトを行っている。

 CAMPFIREとは、夢やアイデアを実現するために必要な資金を、共感した友達・ファンそして不特定多数の人々から少額ずつ募ることができるクラウドファンディング。

 今シーズン資金難のためFCJに継続参戦できなかった元嶋は、地元オートポリスのスーパーFJシリーズに参戦、ここで3勝を上げ12月初旬にツインリンクもてぎで行われるスーパーFJ日本一決定戦の参戦権を手に入れている。

 数々の特典も用意されているようなので参加されてみてはいかがだろうか。詳細は以下のURLから。

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Formula Nippon | SUPER FORMULA

SF:スーパーフォーミュラのロゴマークが明らかに。キーワードは「スピード」「コンペティション」「エモーション」

日本レースプロモーション(JRP)は11月4日、フォーミュラニッポン第7戦が開催された鈴鹿サーキットで、2013年4月1日から使用する新名称「スーパーフォーミュラ」のロゴマークを発表した。

モータースポーツの最高峰をイメージしてデザインされたもので、「F」を連想させる三本の横線は「スピード」「コンペティション」「エモーション」の三つの要素を表し、これが今後のスーパーフォーミュラのキーワードになるという。
公表は決勝レース1と決勝レース2の間、ピットウォークの時間帯にスタンドに向かってロゴマークを染め抜いた旗を広げるという形で行われ、白井裕JRP社長が挨拶と趣旨説明を行った。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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Formula Nippon | SUPER FORMULA

SF: JRPサタデーミーティング 2013年は韓国戦を開催。システムEは2015年から

日本レースプロモーション(JRP)は11月3日、フォーミュラニッポン第7戦の開催された鈴鹿サーキットでサタデーミーティングを行い、来年のカレンダーと2014より導入予定のSF14の開発進捗状況について、白井裕社長が明らかにした。

まず、11月1日付けでJAFから発表になったカレンダーで5月のツインリンクもてぎ戦が無くなり、全6戦とされたことについては、8月25日に韓国でシリーズ戦を行う予定があり、それへの調整(シーズン7戦という形を維持するため)として外されたとのことだ。 現時点では韓国戦のJAFへの手続きが完了していないため、暫定的に6戦となっているという。 このサーキットについては5月にスーパー耐久でもシリーズ戦を予定しており、年内には完成する見込みだ。

そして気になる新車「SF14」の進捗状況だが、3日のサタデーミーティングで白井社長が語ったところによると、先週ダラーラとキックオフミーティングを行ったとのこと。そこでエンジンのスペックなどを伝えて設計に反映させていくということで、ダラーラの技術者は第7戦の会場にも視察に訪れている。 来年7月のシェイクダウンに向けて制作していくとのことで、そこへ既に公表された通り2リッター直4の直噴ターボエンジンが組み合わされる。 また、かねてから開発中だったシステムEと呼ばれる回生装置を伴うパワーアシストシステムについても搭載が予定されており、ダウンサイジングとエネルギー回生という、環境に配慮したトレンドを取り入れた格好だ。 ただしシステムEに関しては現在のところ採用が一年遅れて2015年からの搭載になるようだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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Formula Nippon

FN:第7戦鈴鹿 名車デモランでノバ532Pが鈴鹿を走る

 11月4日、フォーミュラ・ニッポン最終戦の行われた鈴鹿サーキットで往年の名車デモ ンストレーションランが行われ、ノバ532PとローラT98がコースを走行した。

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 デモンストレーションランはフォーミュラ・ニッポンのレース1とレース2の間、ピットウォーク時に行われた。当時のドライバーだった星野一義がノバ532Pに、野田英樹がローラT98/51に乗り込み東コースを3周した。ノバ532Pは和歌山のコレクターが所蔵。50周年イベントに続いて鈴鹿サーキットを走るのは2度目となった。

■ノバ532Pとは

 1970年中盤から後半にかけて、当時のトップフォーミュラだったF2000/F2はマーチ、シェブロン勢などの外国製シャーシーにノバエンジニアリング、コジマエンジニアリングなどの国産シャーシー勢が戦いを挑んでいた。

 ノバは1974年、シャーシーが解良喜久雄、ボディーワークが由良拓也で国産のF2000、ノバ02を制作。その後継となる、ノバ512以後のシリーズはシャーシーが宮坂宏、ボディカウルは引き続き由良が担当した。そしてマシンは512B、522と発展してゆく。前2桁は昭和の年号だ。

 1977年11月、F2000最終第8戦の鈴鹿JAFグランプリ、今回鈴鹿をデモランした、ノバシリーズの最新マシン532Pが星野一義(ヒーローズレーシング)のドライブでデビュー。GCマシンで成功を収めた由良が「前後タイヤ間を埋めてスポーツカーに近いフォーミュラを目指した富士・鈴鹿スペシャルの集大成」というマシンは華麗なフォルムで注目の的となった。

 レースは現役F1ドライバー、リカルド・パトレーゼ、後にF1に乗ることとなるディディエ・ピローニ、ケケ・ロズベルグ、ステファン・サウス、後のインディーカーチャンピオン、ダニー・サリバンなど並み居る強豪を押しのけ、ノバ532Pを駆る星野一義がデビュー戦で予選からいきなりポールポジションを獲得。ポテンシャルの高さを証明した。

 しかし決勝は雨。後方スタートのピローニが序盤からレースをリードするもマシントラブルでリタイア。代わってトップに立ったのがシェブロンB42のパトレーゼ。2位に付けていた星野はパトレーゼを追い切れずそのままレースはゴールを迎えた。

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 翌1978年F2シリーズ初年度、ヒーローズレーシングは星野に加え2年目の中嶋悟にも532Pを与え、2カー体制で参戦することとなる。3月の第1戦鈴鹿ビッグ2&4では星野がポールトゥウィン。続く5月の第2戦富士JAFグランプリでも星野がポールトゥウインとノバ532Pはいよいよその真価を発揮することとなる。

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 そして5月の第3戦鈴鹿フォーミュラジャパンレース。予選でポールポジションを獲得したのは星野ではなくチームメートの中嶋悟。中嶋はレースでもそのまま逃げ切り自身初のトップフォーミュラで優勝を飾ることとなる。星野対中嶋の伝説が始まった瞬間でもあった。

 好調ノバ532Pはこのレースの後、星野とともにヨーロッパF2に遠征。本場ヨーロッパに挑む532Pに日本中のレースファンが注目したが、遠征は苦戦の連続。初戦のフランス・ルーアンでは予選1回目に雨の中、いきなり2位につけヨーロッパ勢を驚かすことになるが、ドライの決勝では、富士・鈴鹿スペシャルのマシンは石畳の公道サーキットではグリップせず、競争力を発揮することはできなかった。

 ヨーロッパ2戦目はイギリス・ドニントン。ここもテクニカルコースのため富士・鈴鹿スペシャルの532Pではセッティングの幅が狭く苦戦。結局、決勝ではドライブシャフトが折れてリタイア、「ヨーロッパで全否定された」と由良が語る遠征は2戦で終了することとなった。

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 日本に戻ったノバ532Pと星野は7月のF2第4戦鈴鹿ルビートロフィーに出場。ここでは練習走行中にノバ513Pをデグナーでクラッシュさせ、ノバ512Bを持ち出し予選でポールポジションを獲得するものの決勝はリタイアに終わる。優勝はマーチ782のマーク・シュラー。

 しかし、続く9月の第5戦鈴鹿グレート20で星野は再びポールトゥウインを飾り、532Pの日本での戦闘力の高さを証明した。また、このレースでは酒井レーシングから桑島正美が3台目のノバ532Pで出場。結局ノバ532Pはこの3台が作成されたのであった。

 F2第6戦は西日本サーキットで開催されたが、ヒーローズレーシングは出場せず、次戦最終第7戦JAFGP鈴鹿が国産シャーシ対外国シャーシーの決戦の舞台となった。

1978_f2_r07  最終戦は、F2チャンピオンを獲得したブルーノ・ジャコメリがマーチワークスから782で参戦。予選では後に「ジャコメリショック」と呼ばれるようになる衝撃がパドックを走る。なんと、コースレコードを大幅に上回るタイムでジャコメリがポールポジションを獲得し、国産勢はまったく歯が立たなかったのである。しかし決勝ではそのジャコメリがトラブルで後退。国産シャーシー、ノバ532Pの中嶋とコジマKE008の高橋国光との争いとなったが、終盤で高橋が中嶋をかわして優勝した。このシーズン、星野が全日本F2選手権で、中嶋が鈴鹿F2選手権でタイトルを獲得。ノバ532Pがダブルタイトルを獲得する原動力となった。

 翌1979年はノバ、コジマともニューシャーシーは投入せず。星野の所属するヒーローズレーシングなどトップチームはこぞってマーチ792を買い求めた。それでも6月の第4戦富士では、ストレートスピードで利があるとみたヒーローズレーシングがノバ532Pを引っ張り出し、星野のドライブで臨んだが、792勢のフロントウイングを外すという奇策を行った他チームに歯が立たず、ノバ532Pはこのレースを最後にサーキットに姿を現すことはなかった。

 その後、国産シャーシーはF2後継のF3000で童夢、ムーンクラフトが製作したが、1996年から行われたフォーミュラ・ニッポン以後は国産シャーシーは作られていない。新生スーパーフォーミュラも2014年からイタリア製のダラーラシャーシーが採用されることが決定しており、将来国産シャーシーが日本のサーキットを走る日は来るのであろうか?

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
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SUPER GT

SGT:第8戦もてぎ 久々の2台完走でシーズンを締めくくる (Hitotsuyama)

 Hitotsuyama Racingは10月27~28日にツインリンクもてぎで開催されたシーズン最終戦、Super GT第8戦 「MOTEGI GT 250KM RACE」に参戦致しました。#21 ZENT Audi R8 LMSは難しいコンディションの中9位でフィ ニッシュし2戦連続の入賞を果たしました。#77 investors Audi R8 LMSも途中アクシデントに巻き込まれながらも最後まで粘り強い走りを魅せ、久々に2台揃っての完走を果たし、シーズン最終戦を締めくくりました。

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10月27日 公式練習 / 公式予選
#21 ZENT Audi R8 LMS 都筑晶裕 / リチャード・ライアン

 前戦オートポリスではリチャード・ライアンの猛烈な追い上げによりシーズンベストの6位入賞を果たした#21 ZENT Audi R8 LMS。だが、シーズン最終戦となるツインリンクもてぎはストップ・アンド・ゴーの特徴を持つサーキット。コーナリングマシンのAudi R8 LMSにとっては、シーズン中最も苦手なサーキットと言わざるを得ず、苦戦が予想された。秋晴れの天候のもとスタートした公式練習。まずはリチャードがマシン各部のチェックとセッティングを行う。セッションは予想通り、現状のBOPにおいて有利な条件を与えられているポルシェ、アストンマーティンを中心に序盤から進んでいく。リチャードは決勝のセットアップを重視し、早々に都筑晶裕にドライバー交代。都筑もリチャードのセットアップに納得し、クラス12位のタイム、1分51秒936で公式練習を終えた。ノックダウン方式で行われた公式予選。この公式予選の結果次第では同じタイヤをその まま決勝スタートで使用しなければならない可能性があるため、過去の反省を踏まえQ1を担当するリチャードは、とにかく最小限のアタックでQ1を通過しタイヤを温存するよう努める。ライバルたちがコースインしアタックを開始する中、リチャードはピット内に留まりタイミングを見計らう。ライバルたちの隊列が途切れたタイミングでコースインしたリチャードは2~3周目に連続アタックを行い、1分51秒004のタイムを記録。この時点で順位はクラス8位とQ2進出は確実なタイムであったため、チーム監督を務める鬼木はリチャードをピットに戻しQ1の終了を見届けることとなった。その後リチャードのタイムを上回るライバルは現れず、#21 ZENT Audi R8 LMSリチャードはQ1をクラス8位で突破、Q2を都筑に託すことになった。マシンのポテンシャルからQ2突破が瀬戸際になることを予想していたチームは、Q1同様必要以上にタイヤを酷使しない戦略を採り、都筑をコースに送り出した。都筑はタイミングを見つけ3周目にアタック。1分52秒182のタイムを記録しこの時点でクラス10位。さらに1周アタックを続けることもできたが、監督の鬼木は戦略通り都筑をピットに戻す。その後、予想通りタイムアップを果たすライバルが現れてしまったため、都筑は12位までポジションダウンし、この時点でクラス12位からの決勝スタートが確定した。

#77 investors Audi R8 LMS 小林賢二 / イゴール・スシュコ

 今回ドライバーが入れ替わり小林賢二 / イゴール・スシュコのコンビで挑むことになった#77 investors Audi R8 LMS。小林賢二は第2戦富士では第3ドライバーとしてチームに加入し、第5戦鈴鹿では#30 IWASAKI MODAクロコ apr R8のステアリングも握っている。今回からHitotsuyama Racingへ復帰することが決定した。また、イゴール・スシュコは2010年以来のSuper GT復帰となるが、今シーズン、ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパンにフル参戦しており、その実力は証明済みである。公式練習ではまず小林がマシンとタイヤのチェックを行い、その後決勝を意識したセットアップを行っていく。小林はAudi R8 LMSのステアリングを初めて握るイゴールにも扱いやすいセットアップを心がけ、エンジニアと入念に作業を進めていった。セッション中盤、小林からイゴールにドライバー交代。チームからはレース完走が必須条件とされていたこともあり有り、 小林同様イゴールも慎重なドライビングで初めてのマシンでの周回を重ねていく。20周の走行を与えられたイゴールだが、適応能力も十分でマージンを残しつつも最終ラップにしっかりとベストラップを刻む余裕も魅せた。結果はクラス23位に終わったものの、過去数戦アクシデントにより全く結果を残せていないチームにとって、まずはセッションを無事に走り切れたことが何よりもの励みにつながった。続く公式予選、小林がQ1アタックを担当。小林にとってSuper GTの予選アタックは初めてとなり、アタックのタイミングを見計らうポイント等、少々の不安要素も存在したが、まずはコースイン。3周目から3周連続アタックに入る。3周目、4周目と順調にタイムアップを果たし、最終アタックの5周目にさらなるタイムアップの期待がかかる。しかし、既にアタックを終えピットへ戻るライバルたちに行く手を阻まれ、残念ながらタイムアップは果たせぬまま、クラ ス21位、1分55秒887のタイムでQ1敗退となった。

10月28日 決勝
#21 ZENT Audi R8 LMS 都筑晶裕 / リチャード・ライアン

 迎えた決勝日、サーキットは朝から厚い雲に覆われ、雨が降り出すのも時間の問題と思われた。フリー走行はなんとかドライで行われたものの、ここで#21 ZENT Audi R8 LMSのリチャードはマシンのパワーダウン、そしてシフトフィーリングの悪化を訴えピットイン。Audi Sport Japanのサポートも受け電源のリセット等考え得る対処がなされるが、原因は不明。チェックのために再びコースインしたリチャードは、マシンが元通りになっていることを確認し、走行を続けた。その後都筑もステアリングを握りエンジンパワー、シフトフィーリングともに問題ないことを確認しセッション終了となったが、第4戦菅生、第6戦富士でもエンジンのパワーダウンやシフトフィーリングの悪化の症状から始まりリタイヤを喫しており、チームは大きな不安を抱え決勝を迎えることとなった。フリー走行後雨が降り出したことにより、前戦オートポリス同様セーフティーカースタートが切られた決勝。しかし前方を行く予選9位の#16 MUGEN CR-Z GTが前車との距離を極端に空けた格好でスタートしたため、リチャードはこれに激怒。無線でも折角のチャンスが台無しになってしまったことを嘆く。11位を行く#30 IWASAKI MODAクロコ apr R8の処理に少々手間取るものの、5周目にパスしてからは自身のペースを取り戻したリチャード。9周目にペースの上がらない#43 ARTA Garaiyaをパスすると、14周目には単独スピンにより遅れを取った#11 GAINER DIXCEL R8 LMSを交わし9位。続いて17周目に#16もあっさりとパスし8位に。だが、#16がスタートで前車との距離を空けてスタートしてしまったことで、7位のHANKOOK PORSCHEまでの上位マシンは30秒も遥か前方でバトルを繰り広げており、リチャードも自力で追い上げることは不可能に近い状況となった。安定したペースで周回を重ねるように見えるリチャードだが、スタート直前でのセットアップ変更が裏目に出てしまい、アンダーステアのマシンに悩まされながらの走行となっていた。その状況下でもライバルたちと同等のタイムで周回していたことから、チームはリチャードのスティントを目一杯伸ばし34周目にピットイン。さらに、今シーズン初となるタイヤ無交換の戦略を採り、約20秒の短い作業時間で都筑をコースに送り出した。全車ピットインを済ませ、順位が落ち着いた時点で都筑はクラス8位。前方との差は大きいため、チームはポジションキープを都筑に告げる。しかし、タイヤ無交換により都筑のマシンバランスはさらに悪化。コーナー進入でのアンダーステア、出口でのオーバーステアに苦戦し、タイムも思うように上がらない。後方からはタイヤ交換を済ませ3秒以上速いタイムで#52 GREEN TEC & LEON SLSが迫り、瞬く間にパスされてしまう。この時点で都筑は9位に。10位の#30 IWASAKI MODAクロコ apr R8との差は依然として十分にあり、タイムも都筑と拮抗していたため、チームは都筑に状況を伝え、慎重にドライビングを続けるよう指示を出し続ける。レース終盤、さらにタイムを落としながらもなんとかマシンをフィニッシュに導き、9位フィニッシュ。苦しい展開のレースとなったが、前戦オートポリスに続く連続入賞を果たし、シーズン最終戦を終えた。

#77 investors Audi R8 LMS 小林賢二 / イゴール・スシュコ

 #77 investors Audi R8 LMSのスタート担当は小林賢二。昨日の公式予選のアタック同様スタート担当も初めてとなった。生憎の雨模様の中、小林はスタート直後に#66 triple a vantage GT3と#14 Team SGC IS350に交わされ最後尾に後退するも、その後は持ち前の慎重なドライビングで#2 エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電を追う。第2戦富士ではGT500との絡みでタイムロスも見られた小林だが、成長著しく、終始安定したタイムで走行を続けた。ライバル勢の脱落も有り16周目にはクラス20位までポジションアップを果たしていた小林。しかし、17周目の90度コーナー進入でGT500の#6 ENEOS SUSTINA SC430が#17 KEIHIN HSV-010に追突。その#17のアウトに避けていた小林のマシン右リヤ部分に運悪く#17が激しくヒットし、2台はスピンしてしまった。グラベルから上手く抜け出すことができた小林は、後続マシンの通過を待ちなんとかコースに復帰。破損したマシンをそのままピットまで戻した。アクシデントの一部始終をサーキットモニターで確認し衝突の激しさ把握していたピットでは、またしても・・・、という雰囲気に包まれ、チームオーナーの顔も曇る。だが、ピッ トに戻った小林のマシンに外傷は少なく、ホイールを破損している程度の軽傷であった。足回りのチェックを行った後、タイヤ交換と燃料補給、そしてドライバー交代を済ませイゴールがコースイン。2年ぶりのスーパーGT復帰レースが生憎のコンディションとなり、イゴールにとっては難しいレースになることが予想されたが、その状況下でも大きなミスを犯すことはなく安定したラップを刻み、チームからの必須条件であった完走に向けドライブを続けていく。レース終盤には#43 ARTA Garaiyaのリタイヤ、そして#48、#360のコルベット同士の接触もありイゴールは18位までポジションを挽回。30周のスティントをしっかりと走り切り、久々の完走をチームにもたらした。

チーム代表 一ツ山幹雄
#21 ZENT Audi R8 LMSについて
 「思っていた以上に難しいレースになりました。Audiに厳しいサーキットとは言え、6位か7位はいけるかな、と予想していました。セーフティーカースタートの際に上位勢との間隔をかなり空けたままスタートしてしまったマシンがいたのですが、これは前回オートポリスでも同じことが起こっているんです。こういうところで勝負権を失ってしまうのはすごくつまらないですね。とはいえ、後半戦に入ってからチーム力は格段に上がりましたし、2戦連続でトップ10フィニッシュという結果は、今のAudiのBOPではそれほど悪くないと思わないといけないのかもしれませんね。1年間チームを支えてくださった方々、ドライバー、スタッフのみなさんに感謝致します。」
#77 investors Audi R8 LMSについて
 「鈴鹿とオートポリスでクラッシュして本当に気が滅入っていました。シーズン途中撤退も考えましたが、このマシンにも沢山の方々が携わってくれていて、スポンサーさんも支援してくださっている。そんな中での最終戦でしたので、しっかりと完走してくれた小林選手とイゴール選手には感謝しています。途中小林選手が追突されて止まっているシーンをモニターで見たときは言葉を失いましたが、当たり所が良かったのか、走り続けることができました。本人はマシンがグシャグシャになっていると思って焦ってピットまで戻ってきたようですけど。完走出来て、本当にホッとしました。」

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Hitotsuyama Racing Press release
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FN:第7戦鈴鹿フォトギャラリー(決勝日)

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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FN:第7戦鈴鹿フォトギャラリー(予選日)

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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FN:第7戦鈴鹿 9番手スタートからの大逆転! 中嶋一貴がレース2を制しシリーズチャンピオンを獲得 (TOYOTA)

  • コース:鈴鹿サーキット (5.807km)
  • 予選:11月3日(土)曇り:ドライ
  • 決勝:11月4日(日)晴れのち曇り:ドライ
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シリーズチャンピオンを獲得した中嶋一貴

 フォーミュラ・ニッポンの第7戦が11月3日(土)、4日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

 2012年シーズンの、選手権がかかったシリーズ最終戦となる今大会は、2レース制として実施される。ポイントは1レース毎に通常の半分が与えられるが、各レースの優勝者には3ポイントのボーナスが加えられる。このため、2レースで最大18ポイントを獲得することが可能。理論的には7名がタイトル獲得の可能性を残しての最終戦を迎えた。

 今季のタイトル争いは近年まれに見る接戦となっており、第6戦終了時点でポイントリーダーの中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)、5ポイント差のアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)、7ポイント差のJ.P.デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)を含む、わずか7ポイント差の中にいる5人が事実上タイトルを争う形で最終戦に臨むこととなった。

 3日(土)午前中のフリー走行を経て、午後1時30分からノックアウト方式での予選が行われた。今大会は2レース制のため、Q1の順位でレース1のグリッドが決定。上位13台で競われるQ2及び、上位8台によるQ3でレース2のグリッドが決定された。

 曇り空で若干肌寒いコンディションの中、Q1では松田次生(TEAM IMPUL)がトップタイムをマークし、レース1のポールポジションを獲得。チームメイトのオリベイラが3番手で逆転タイトルへ向け2列目グリッドにつけた。

 タイトルを争うロッテラーは5番手につけたものの、中嶋一貴は13番手とまさかの後方グリッドに。また、中嶋一貴はこのQ1で2度チェッカーフラッグを受けるというミスを犯し、レース1のスタートは更に3グリッド降格、16番手からの追い上げを強いられることとなった。

 10分間のインターバルを経て7分間で行われたQ2でも中嶋一貴はタイムを伸ばせず、9番手でQ2敗退。Q3では、逆転タイトルを狙うオリベイラがコースレコードを破る速さでトップタイムをマークし、レース2のポールポジションを獲得。同じくコースレコードを破った松田が3番手。ロッテラーは7番手スタートとなった。

 4日(日)は好天に恵まれ、気温17度、路面温度23度という過ごしやすい気候の下、午前10時20分にレース1決勝がスタート。周回が20周と少なく、ピット義務のないレース1ではスタートが重要となるが、ポールポジションの松田は2番手スタートの伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)の先行を許し、2位に後退。オリベイラも4位へと一つポジションダウン。これにロッテラーが続く形となった。

 その後は大きな順位変動は無く、そのまま松田が2位、オリベイラが4位、ロッテラーが5位でフィニッシュ。

 16番手スタートの中嶋一貴はスタートで3つ順位を上げ、その後1台パスしたものの12位。ノーポイントに終わり、タイトル争いは、レース1で1位、3位に入った伊沢と塚越広大(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が同ポイントでトップに浮上。中嶋一貴は2点差の3位に後退。ロッテラーは5点差の4位、オリベイラが6.5点差の5位で最終レースとなるレース2を迎えることとなった。

 好天だったレース1とはうってかわって空には雲がかかり、路面温度がレース1に比べ3度ほど低下するコンディションの中、午後2時半にレース2(28周)のスタートが切られた。レース2はタイヤ4本の交換義務があるため、各チームピットタイミングの戦略も注目となった。

 スタートではポールポジションのオリベイラがポジションを守りホールショット。松田も3位をキープ。しかし、松田は1周目を終えて戻って来たシケイン手前でスローダウン。駆動系トラブルのため1周目にしてレースを終えることとなってしまった。

 9番手スタートの中嶋一貴ら数台が、1周目終了のタイミングでピットへ。タイヤを交換した中嶋一貴は、ピットに入った車両の中でトップでピットアウトすると、猛烈な速さで追い上げを開始した。

 首位を行くオリベイラは8周終了時にピットインし、中嶋一貴の前でピットアウト。しかし、翌周にもピットに戻り、再度タイヤを交換したため後退。13周目にもピットへ向かったオリベイラは、リアウィングのトラブルでそのままリタイアとなり、タイトル争いから脱落してしまった。

 その後は、各車が順次ピットへ向かっていったが、ハイペースで周回を重ねる中嶋一貴がライバル勢に先行し、徐々にポジションアップ。最後までピットインを引っ張った平手晃平(Project μ/cerumo・INGING)が23周目にピットインすると、中嶋一貴がついに首位に立った。

 中嶋一貴は安定したペースで首位を快走。最後は若干ペースを落としながらも、猛追するロイック・デュバル(Team KYGNUS SUNOCO)に1秒以上の差を付けてトップチェッカー。9番手スタートからの大逆転で開幕戦に続く今季2勝目を挙げ、逆転で今季のシリーズチャンピオンを獲得した。2位にはデュバル、終盤ファステストラップをマークする好走を見せた平手が5位。後半バトルを続け、ファイナルラップにロッテラーをかわした大嶋和也(Team LeMans)が7位、ロッテラーが8位でポイントを獲得した。

 昨年シリーズ2位に終わった中嶋一貴にとって、フォーミュラ・ニッポン2年目のシーズンで念願の初チャンピオン獲得となった。PETRONAS TEAM TOM'Sは昨年のロッテラーに続き、2年連続のドライバータイトル獲得。

 日本のトップフォーミュラとして1996年以来17年に渡り争われてきたフォーミュラ・ニッポンは、来季より「全日本選手権スーパーフォーミュラ」と名称が変更されることが発表されており、中嶋一貴はフォーミュラ・ニッポン最後のチャンピオンとして名を刻むこととなった。

Text & Photo: TOYOTA
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FN:第7戦鈴鹿決勝 レース1で伊沢拓也が2連勝を達成、ダンディライアンがチームチャンピオン! (HONDA)

  • 2012年11月4日(日)・決勝  会場:鈴鹿サーキット(5.807km)  天候:晴れ  気温:17℃(10:20時点)/17℃(14:30時点) 路面温度:23℃(10:20時点)/20℃(14:30時点)  コースコンディション:ドライ  観客:1万4000人(主催者発表)

 11月4日(日)、三重県・鈴鹿サーキットにおいて、2012年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦の決勝レースが開催されました。

fn121104006L.jpg  前日の予選時とは打って変わって、この日の三重県はさわやかな秋晴れに恵まれました。風も穏やかで、絶好のレース観戦日和となりました。

 フォーミュラ・ニッポン最終戦となるこの大会では、2レース制が採用されました。2つのレースはいずれも4日(日)に開催され、レース1は約116km(20周)のスプリントレースでピットストップの義務づけなし、レース2は約162km(28周)でタイヤ4本を交換するピットストップが義務づけられます。

 土曜日の予選はノックアウト方式で行われ、レース1のスターティンググリッドはQ1の順位、レース2のスターティンググリッドはQ1-Q3の順位に基づいて決められました。この結果、レース1では#40 伊沢拓也選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が2番グリッド、#41 塚越広大選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が3番グリッド、#32 小暮卓史選手(NAKAJIMA RACING)が6番グリッド、#16 山本尚貴選手(TEAM 無限)が7番グリッド、前戦に続いてスポット参戦した#15 佐藤琢磨選手(TEAM 無限)が9番グリッド、#31 中嶋大祐選手(NAKAJIMA RACING)が12番グリッド、#10 金石年弘選手(HP REAL RACING)は16番グリッドからスタートすることが決まりました。

 一方のレース2では、#41 塚越選手が2番グリッド、#16 山本選手が4番グリッド、#32 小暮選手が5番グリッド、#40 伊沢選手が6番グリッド、#15 佐藤選手が11番グリッド、#31 中嶋選手が12番グリッド、#10 金石選手が16番グリッドから出走します。

 チャンピオン争いに目を移すと、前戦が終わった段階で計算上は7人のドライバーにタイトル獲得の可能性が残されていました。このうち、Hondaドライバーの中では、ポイントリーダーと1点差でランキング2番手につけている#41 塚越選手と、同じく6点差でランキング4番手につけている#40 伊沢選手にタイトル獲得の可能性が残されていました。前戦の第6戦SUGO大会では、#40 伊沢選手が優勝し、#41 塚越選手が2位入賞を果たすなど、Hondaエンジン並びにDOCOMO TEAM DANDELION RACINGは好調で、最終戦での逆転チャンピオンに大きな期待がかかっています。

 1大会2レース制で開催される最終戦では、レース1とレース2のポールシッターに1ポイントが与えられるほか、各レースのウイナーには特別に3ポイントが追加で与えられます。このため、ポイントの配分はレース1、レース2ともに1位8点、2位4点、3位3点、4位2.5点、5位2点、6位1.5点、7位1点、8位0.5点となります。

 午前10持20分のスタートが予定されていたレース1では、フォーメーションラップで波乱が起きました。#15 佐藤選手がエンジンをストールさせてしまったため、最後尾からフォーメーションラップに参加することになったのです。このため、#15 佐藤選手は予選で決まっていた9番グリッドではなく、最後尾の18番グリッドからスタートすることになりました。

 全車がスターティンググリッドに整列したのに続いて、5個のレッドシグナルが消灯し、20周のレースが始まりました。ここで抜群のスタートを決めたのが2番グリッドの#40 伊沢選手。ポールポジションスタートのライバルをストレート上で追い抜くと、トップで1コーナーに進入していきました。一方、#41 塚越選手もこのライバルを攻略すべく、ほぼ横並びとなりながら1コーナーに進入していきましたが、わずかにライバルが先行し、#41 塚越選手は3番手のポジションを保ってレースを続けていきます。

 フォーメーションラップ前にエンジンをストールさせて最後尾スタートとなった#15 佐藤選手は、レース1のスタートでも再びエンジンがストール。このため、大きなビハインドを背負った状態から20周のレースに挑むことになりました。

 オープニングラップが終わった段階で、トップは#40 伊沢選手。#41 塚越選手は3番手で、以下、#32 小暮選手は6番手、#16 山本選手は7番手、#31 中嶋選手は11番手、#10 金石選手は15番手、#15 佐藤選手は18番手となりました。

 トップを走る#40 伊沢選手は快調で、2番手とのギャップを5周目に2.5秒、10周目には4秒と徐々に広げていきます。3番手の#41 塚越選手も懸命の追走を試みますが、前を走るドライバーとの差を詰めるまでには至らず、10周目には3.2秒の差をつけられていました。

 一方、エンジンストールにより大きく遅れてスタートした#15 佐藤選手は、トップグループに匹敵する1分43秒台のペースで猛追。目の前を走る17番手との差を次第に詰めていきます。そして11周目にはついに攻略し、17番手に浮上します。

 このあと、7人のHondaドライバーは懸命の力走を続けましたが、結果的に順位を上げるまでには至らず、レースはこう着状態に陥りました。

 レースが残り1周となった20周目に、7番手を走行していた#16 山本選手のマシンにギアボックスのトラブルが発生します。このため、#16 山本選手はギアチェンジができなくなり、15番手まで順位を落としました。

 #16 山本選手を除く6人のHondaドライバーはこのまま最後まで走りきり、#40 伊沢選手は前戦に続く2連勝を果たしました。また、#41 塚越選手も3位でフィニッシュし、2人のHondaドライバーが表彰台に上ることになりました。さらに、#32 小暮選手は6位入賞を果たし、1.5点を獲得しました。

 この結果、ドライバーズチャンピオンをかけたポイント争いでは、#40 伊沢選手と#41 塚越選手が40点で並びましたが、優勝回数の多い#40 伊沢選手がこの時点での首位、そして#41 塚越選手は2番手となりました。

 タイトルの行方を決めるレース2は、午後2時30分にスタートが切られました。2番グリッドの#41 塚越選手はこのポジションを守って1コーナーに進入。一方、5番グリッドの#32 小暮選手はロケットスタートを決め、一気に3番手に浮上します。11番グリッドからスタートした#15 佐藤選手も9番手へとポジションを上げましたが、4番グリッドの#16 山本選手と6番グリッドの#40 伊沢選手はやや出遅れ、それぞれ5番手と10番手に後退してしまいました。さらに、#31 中嶋選手も1つポジションを落として13番手。スタートでエンジンをストールさせた#10 金石選手は18番手となってオープニングラップを終えました。

 レース2で義務づけられたタイヤ4本の交換を行うため、1周目を終えたところで計7台のマシンがピットストップを行いました。Hondaドライバーでは、#40 伊沢選手と#31 中嶋選手の2人がこのタイミングでタイヤ交換を実施しました。ピット作業後、#40 伊沢選手はピットロード上でチャンピオン争いを繰り広げるライバルとほぼ横並びとなりましたが、コースに復帰する際にライバルがわずかに先行し、これを#40 伊沢選手が追走する形となります。続いて2周目の終わりにライバル陣営の1台がピットインした結果、コース上は義務づけられたタイヤ交換を行ったドライバーと、まだ行っていないドライバーが入り交じった状態となります。

 4周目、#16 山本選手が突如としてスロー走行となります。レース1で問題が起きたギアボックスを交換してレース2に臨んだ#16 山本選手でしたが、再びギアボックスにトラブルが発生したため、4周目を走り終えたところでピットに入り、そのままリタイアを余儀なくされました。

 2番手を走行していた#41 塚越選手は7周目を走り終えたところでピットイン。この時点ではまだタイヤ交換を実施していないドライバーもいたため、9番手となってコースに戻りました。

 10周目には、この時点で4番手までポジションを上げていた#15 佐藤選手もピットストップを行います。そして、この時点で30秒近く後続を離してトップを走っていた#32 小暮選手が14周目を走り終えてからピットイン。小暮選手は燃料が少ない状態でスタートして後続を突き放し、タイヤ交換とともにフィニッシュまでに必要な燃料を補給することで追い上げを図る作戦を選択したため、タイヤ交換に加え、義務づけられていない給油も行いました。さらに17周目を終えたところで#10 金石選手がピットイン。これで6人のHondaドライバーはそろってタイヤ交換を消化する形となりました。

 21周目を終えたところでトップを走っていたライバル陣営のドライバーがピットに入り、ようやく各ドライバーのポジションが明らかになります。この時点でHonda陣営のトップは3番手の#41 塚越選手。続いて#32 小暮選手が4番手、#40 伊沢選手は6番手、#15 佐藤選手は10番手、#31 中嶋選手は11番手、#10 金石選手は14番手につけています。

 ここからフィニッシュまで、#41 塚越選手と#32 小暮選手は1秒以内のギャップを保ちながら緊迫したバトルを演じましたが、最終的に#41 塚越選手は自分のポジションを守りきり、3位でチェッカーフラッグを受けました。#32 小暮選手は4位、#40 伊沢選手は6位、#15 佐藤選手は10位、#31 中嶋選手は11位、#10 金石選手は14位でそれぞれ完走を果たしました。

 この結果、レース2で優勝して8ポイントを獲得した#2 中嶋一貴選手(トヨタ)が計46点となり、43点の#41 塚越選手、41.5点の#40 伊沢選手を上回り、ドライバーズチャンピオンとなりました。一方、チームを対象としたチャンピオン争いでは、#40 伊沢選手と#41 塚越選手が所属するDOCOMO TEAM DANDELION RACINGが計81.5点を獲得。ライバルチームを2点しのいでタイトルを勝ち取りました。

坂井典次(Tenji Sakai)|「HR12E」開発責任者
 「結果的にドライバーズタイトルを獲得できなかったのは残念でした。レース2では、ピットストップのタイミングが勝敗のカギを握ることが分かっていましたので、チームとともにさまざまな作戦を検討しましたが、結果的にライバルの先行を許すことになりました。これは大誤算でした。最終的にドライバーズタイトルには手が届きませんでしたが、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGがチームタイトルを勝ち取ったことはとてもうれしく思っています。チームの皆さんには心より『おめでとうございます』と申し上げます。また、第3戦オートポリス大会、第6戦SUGO大会、そして今回と、Hondaエンジンを搭載するマシンが速さを示して栄冠を勝ち取ったことにも深い達成感を覚えています。来年からはシリーズ名がスーパーフォーミュラシリーズに改められますが、ここでもHondaとして新たな気持ちで挑戦していくつもりです。引き続き、国内トップフォーミュラを戦うHondaにご声援をよろしくお願い申し上げます」
伊沢拓也選手(レース1/優勝、レース2/6位 #40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
 「レース1では、チャンピオンシップを獲得するためには絶対に勝たないといけないと思って臨みました。スタートもレース展開も完ぺきで、これ以上ないくらいのレースができました。前大会に引き続いて2連勝が達成できたことは自分にとって自信になりました。ただ、レース2では、レース1であれだけ速く走れたのに、マシンとドライビングを合わせることができず、難しいレースとなりました。チームタイトルを獲得できたことは、僕たちがシーズンを通じて強く戦えたということですが、チームタイトルを獲得できるマシンがありながら、ドライバーがチャンピオンを獲得できなかったということは、ドライバーとしてはとても悔しいことですので、来シーズンに必ず取り返したいと思います」
塚越広大選手(レース1/3位、レース2/3位 #41 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
 「レース1では、スタートでポジションを上げたかったのですが、それができず、トップ2台になかなかついていけないレースとなりました。レース2ではとにかく前でゴールすることだけを考えていましたが、ペースを上げられませんでした。必死にプッシュして全力を尽くしましたが、力が及びませんでした。今大会では2レースともにポールポジションも取れませんでしたし、優勝もできなかったので、悔しい思いでいっぱいです。今年はシーズンを通じてランキング上位でチャンピオン争いを繰り広げられて、いい経験になりました。チームも一生懸命がんばっていましたので、チームタイトル獲得に貢献できたことはよかったです。しかし、ドライバーズランキング2位という結果については本当に悔しい思いしかないです。今後、この悔しさを自分の走りにしっかりとつなげられるようがんばります」
Text & Photo: HONDA
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FN:2012年度シリーズチャンピオンのコメント

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ドライバーズチャンピオン 中嶋一貴(トムス)
fn_r07_r2_pc_nakajima2 「開幕戦からずっとダンデライアンの2台とやり合ってきたようなシーズンでした。今回も予選もレース1も本当に相手が速かったので厳しいシーズンでした。去年はランキング2位で終わっているので、今年こそはチャンピオンを穫るんだ、と決めて。自分ではこうしたいとか言わない方なんですが、今年のFポンに関しては自分で言って、有言実行という感じで一年間やってきたので。最後ちょっと気持ちが折れそうになりましたが、最終的に言ってきたことを達成できて良かったですし、今年はチームとしてのアドバンテージも無い中で色々試行錯誤して、最後までいろいろとやってきたことが生きたと思うので、エンジニアを始めチームの皆に感謝したいと思います」
チームチャンピオン ダンデライアン/村岡潔監督
fn_r07_r2_pc_muraoka 「何度も言うんですけど、若い経験の無い二人がよく頑張ってくれたなと。チームはドライバーのために、ドライバーはチームのために、という一年だったと思います。
一貴君がチャンピオンになるということはやはり相当な力があると思うし、勝つことへの執着と言う面でやっぱり我々のチームの二人よりも大きかったのかなと思うんですけども、逆に経験が少なくてもいい子達だったので、チームタイトルをくれたのかなと思いますし、どこかで最後はチームのために、というようなところがあったのだと思うので、それがチームタイトルになりました。チームタイトルの表彰式で見たことも無いようながっかりした姿を見たので、来季に向けて二人は一貴君のようなしぶとい走りが出来るようになるのかなと。
我々のチームは皆さんご存知のように弱小チームから少しづつ積み上げてきてるので、来年また少しステップアップしてドライバーもチームも強くなれるかなと。
ゼロから立ち上げてメーカーの力も借りずにここまで来れるというのを示した一年だったと思います。これからはホンダさんとパートナーシップを強く持って、トヨタさんと戦っていけるようになれると期待しています」
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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FN:第7戦鈴鹿決勝レース2 上位3人のコメント

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優勝 中嶋一貴(トムス)
fn_r07_r2_pc_nakajima 「自分のポジションからして1周目で入らなければならないだろう、というのは決めてたことなんですが、アンドレもにたような状況だったので、その時点で前にいた方が先に入ろうと決めていました。周りの状況を見ながら、ということで非常に判断は難しかったのですが、幸い僕の前は誰も入らなかったので。
良いスタートを切れて、1周目のピットイン、そこからの自分のペース、というのがこのレースのキーになったと思いますし、そこからは今週見られなかった非常に良いペースで走ることが出来たので、28周があっという間に感じるぐらい、本当に気持ちよくプッシュできました。
チームとしては朝までは非常にきつい流れで、僕のエンジニアもがっくりとしたムードでいましたが、最後まで諦めずに、クルマのセットアップも詰めていったのが結果的に上手くハマったのかなと。チームに恩返しできて今はほっとしています。
スタート前は『いくっきゃない』状況で、9番手からやれることをやるしか無かったので、プレッシャーはありませんでした」
2位 ロイック・デュバル(キグナススノコ)
fn_r07_r2_pc_duval 「両レースとも凄く良いスタートが出来ました、1コーナーまでに何台かパスしたら前にコグレがいたので、そこから先はコンサバに行きました。ダウンフォースを削るという難しいストラテジーを採りましたが、12周目にピットインしてからは、前がクリアな状態で自分のペースで走ることが出来、どんどん追い上げてツカコシをオーバーテイクするチャンスをつかめました。その時点では何位にいるのかも分かっていませんでしたが、カズキが前に見えてきたときには『もしかして』と感じました。
シーズンを通じてチームは凄く良い仕事をしてきて、ステップアップもしていました。今日は優勝したかったけど、カズキが優勝したことを嬉しく思うので、この場を借りておめでとうと言いたいです」
3位 塚越広大(ダンデライアン)
fn_r07_r2_pc_tsukakoshi 「スタートして2位のまま1コーナーに入りましたが、ペースが上がらずJPに置いていかれる状況で、必死に運転していたんですけど。
ピットに入って出て行った瞬間に一貴さんが前に行っちゃったので、『こりゃやばい』という感じになり、プッシュはしましたが力及ばず、デュバル選手にも前に行かれてしまい、ベストは尽くしましたが結果に結びつかない悔しいレースになりました。
自分の中では、とりあえず前に行こうというシンプルな気持ちでしたし、チャンピオンがどうこうよりも勝ちたいなぁ、という気持ちで頑張りました」
優勝チーム監督 舘信秀
fn_r07_r2_pc_tachi 「一貴は『諦めないでよかった』と言ってますけど、僕は1レース目が終わった時点で諦めてました(笑)その諦めたレースがこういう結果に終わったので非常に感動しました。
レースは脚本の無いドラマなんで面白いな、とつくづく感じた一日でした」
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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FN:第7戦鈴鹿決勝レース2 #2中嶋一貴が逆転優勝でドライバーズチャンピオンを獲得!

全日本選手権フォーミュラニッポンという名称での最後のレース、第7戦の決勝レース2は、予選9番手からスタートした#2中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が巧みなピット戦略でトップに立ち、今季2勝目を挙げるとともに、参戦2年目にして初のドライバーズチャンピオンに輝いた。
2位には#8ロイック・デュバル(Team KYGNUS SUNOCO)、3位は#41塚越広大(DoCoMo TEAM DANDELION)が入った。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:土曜日12,000人、日曜日14,000人)

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レース2は午後2時30分より、28周で行われた。
このレースはタイヤ交換義務があり、レース中のどこかで最低1回のピットストップを行わなければならない。給油については義務は無く、各チームの判断に委ねられていた。
このことが影響し、レースは#40伊沢拓也の独走に終わったレース1とは全く異なる展開となった。

スタートでトップに立ったのはポールポジションの#19JPオリベイラ。#41塚越が2番手で続いて#20松田次生が3番手。
しかし松田はドライブシャフトのトラブルにより1周でピットへ、そのままリタイヤとなった。
その後方では予選9番手から#1アンドレ・ロッテラー、#40伊沢拓也を抜いて7位に浮上してきた#2中嶋が1周終わりで早々とタイヤ交換を敢行。伊沢、大嶋、嵯峨、国本らもこれに続いた。
交換作業に手間取ったトムス陣営だったが#2中嶋はなんとか伊沢の前でピットアウトし、上位2台を上回るハイペースで追い上げを開始、見事7周目にタイヤ交換を行った塚越の前に出ることに成功する。

一方、トップのオリベイラは周回を重ねるごとに2位塚越との差を広げていき、8周終わりでピットへ。
ところがこの前後からオリベイラはハンドリングに異常を感じていたようで、1周しただけで再びピットへ戻り、二度目のタイヤ交換を行った。
しかしトラブルの原因はそこではなかったようだ。

13周目に3度目のピットインを行ったオリベイラのリヤウィングはフラップを根こそぎ失った状態だった。
この時点でチームインパルの2012シーズンは終わりを告げた。

これにより#2中嶋の逆転優勝の可能性が大いに高まった。
彼の前にいたのはタイヤ交換をすませていない#32小暮卓史、#8ロイック・デュバル、#38平手晃平、そして前戦SUGOに続いてスポット参戦の#15佐藤琢磨の4台のみ。

21周目まで引っ張った平手がピットに戻ったところで、遂に#2中嶋はトップに浮上すると、その後も後続に付け入る隙を与えず、開幕戦鈴鹿に続いて今季2勝目をものにした。
2位には18周目のシケインで塚越をオーバーテイクしたデュバルが入り、塚越は3位に終わった。

これによりシリーズポイントは#2中嶋がトータル46となり、見事フォーミュラニッポンとしての最終シーズン、2012年のドライバーズチャンピオンを獲得。
同時に1986年に中嶋悟氏が全日本F2選手権の最後のチャンピオンを獲得して以来、親子二代での国内トップフォーミュラ制覇という快挙を達成した。

シリーズポイントでも43に留まり、ランキング2位に終わったが、チームタイトルについては、このレースで伊沢が6位、ロッテラーが8位に終わったため、ダンデライアン84.5ptに対しトムス81.5ptで、ダンデライアンのものとなった。

「フォーミュラニッポン」としての全日本選手権はこのレースを持って終了。あとは再来週のJAFスプリントカップを残すのみとなった。
来年からは新たにスーパーフォーミュラという名称で開幕を迎える。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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FN:第7戦鈴鹿レース2決勝結果

Fニッポン第7戦 -RIJ- (2012/11/04) Race 2 Weather:Fine Course:Dry
2012 Formula Nippon Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
12中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K2849'10.946
28ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K281.289
341塚越 広大DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E286.547
432小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E287.272
538平手 晃平Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K2810.716
640伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E2828.463
77大嶋 和也Team LeMansTOYOTA RV8K2828.899
81アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K2829.218
93安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K2830.466
1015佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E2831.813
1131中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E2835.871
1239国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K2843.852
1362嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K2856.345
1410金石 年弘HP REAL RACINGHONDA HR12E281'22.451
1518折目 遼SGC by KCMGTOYOTA RV8K281'40.677
---- 以上規定周回(25 Laps)完走 ----
-19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K1315Laps
-16山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E424Laps
-20松田 次生TEAM IMPULTOYOTA RV8K127Laps
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.38 平手晃平(Project μ/cerumo・INGING) 1'42.872 (23/28)
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Formula Nippon

FN:第7戦鈴鹿決勝レース1 上位3人のコメント

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優勝 #40伊沢拓也(ダンデライアン)
nf_r01_r1_pc_izawa 「2番手スタートということもあり、チャンピオンシップのことを考えると、このレースで絶対勝たないといけないと思ってましたし、自分は比較的スタートが得意だと思っているので、まずスタートで絶対前に出ようと思って臨みました。レースは前半非常に良いペースで走っていたと思いますし、そこでできるだけ離せば絶対勝てると思ったので、最初の10周は猛プッシュで頑張りましたが、最後の5周ぐらいはタイヤが辛くなってペースを落としたので、そこが2レース目に向けての過大になるかなと思っています」
2位 #20松田次生(インパル)
nf_r01_r1_pc_matsuda 「ここで真ん中に立つ予定だったんですけど、ちょっと伊沢選手に良いスタートを決められて。僕自身もそんなにミスした訳じゃありませんが、伊沢選手がそれを上回ったのが敗因でした。ただ伊沢選手の前半のペースにうちはついていけなかったですね。後半伊沢選手はタイヤがタレたと言っていましたが、うちはタレるってことはなく、一定のまま落ちていくという状況だったので、その分最後追いつけました。ただ前半のペースを考えると、もし前に出ていても押さえるのは難しかっただろうと思います。そのぐらい『速いな』という印象を受けました。次は3番手スタートなんで。ピットで上手く順位が変われるように、良いレースをしたいと思います」
3位 #41塚越広大(ダンデライアン)
nf_r01_r1_pc_tsukakoshi 「僕もスタートでポジションを上げたかったんですけど、それができなくて3番手でずっとレースすることになりました。トップ2台に最初からついていけなくて、非常に厳しいレースになりました。今聞く感じだと、クルマの状態は伊沢さんと同じなので、このあと第2レースに向けていい幹事に進められたらと思います」
優勝チーム監督 村岡潔(ダンデライアン)
nf_r01_r1_pc_muraoka 「若い二人のドライバーと松田選手がレースを盛り上げてくれたし、良いレースになったなと思います。欲を言えば、あそこで譲ってもらって、ウチに1−2を穫らしてもらうと良かったんですが……(笑)ということが言えるぐらい良いレースでした。ドライバーもチームも毎レース勝ちたいんで、次のレースも勝つことに集中して頑張ります」
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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Formula Nippon

FN:第7戦鈴鹿決勝レース1 #40伊沢が今季2勝目を挙げ、#41塚越と同ポイントでランキング首位に立つ!

全日本選手権フォーミュラニッポン第7戦の決勝レース1が11月4日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、予選2番手からスタートした#40伊沢拓也(DoCoMo DANDELION)がスタートでトップに立ち、そのまま20周を逃げ切って今季2勝目を挙げた。
2位にはポールシッターの#20松田次生(TEAM IMPUL)が入り、#41塚越広大(DoCoMo DANDELION)が3位につけた。

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決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは朝から快晴。絶好のレース日和のもと、レース1決勝は午前10時20分にスタートした。周回数20の超スプリントだ。
ところが前回のSUGOに続いてスポット参戦を果たした注目の#15佐藤琢磨がフォーメーションラップ開始の際にエンジンストール。隊列に加わることが出来ずに最後尾に後退してしまう。

スタートでトップに立ったのは予選2番手の#40伊沢。ポールポジションの#20松田が2番手、#41塚越が3番手で1コーナーを通過した。
前回のSUGOで念願の初優勝を達成した伊沢は序盤から一気に後続を突き放しに掛かり、最初の10周で松田に4秒の差を付けると、そのリードを最後までキープして20周を走り切り、今季通算2勝目を挙げ、シリーズポイントを40に伸ばした。
チームメイトの塚越もこのレースを3位で終えたことで3ポイントを獲得。合計40で伊沢に並ぶ。

一方ここまでポイントリーダーだった#2中嶋一貴はこのレース12位とノーポイントに終わったため、38ポイントのままランキング3位に後退することになった。
ここまで33ポイントだった#1アンドレ・ロッテラーは5位2ポイントを獲得して35ポイント、#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラは4位2.5ポイントを追加して34.5ポイントと上位5人が5.5ポイントという僅差で最後のレース2に臨むこととなり、タイトルの行方は更に分からなくなってきた。

第7戦決勝レース2はこのあと午後2時30分より28周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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Formula Nippon

FN:第7戦鈴鹿レース1決勝結果

Fニッポン第7戦 -RIJ- (2012/11/04) Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2012 Formula Nippon Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
140伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E2034'27.682
220松田 次生TEAM IMPULTOYOTA RV8K203.249
341塚越 広大DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E2010.293
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K2011.814
51アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K2012.817
632小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E2018.385
78ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K2026.297
87大嶋 和也Team LeMansTOYOTA RV8K2027.398
938平手 晃平Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K2029.236
1031中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E2030.263
1139国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K2032.372
122中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K2034.710
133安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K2035.510
1410金石 年弘HP REAL RACINGHONDA HR12E2038.576
1516山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E2047.071
1662嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K2048.630
1715佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E2052.594
1818折目 遼SGC by KCMGTOYOTA RV8K201'14.905
---- 以上規定周回数(18Laps)完走 ----
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.40 伊沢拓也(DoCoMo TEAM DANDELION RACING) 1'42.818 (2/20) 203.32km/h
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Formula Challenge Japan

FCJ:第12戦鈴鹿決勝結果

Formula NIPPON -RIJ- (2012/11/04) Race Results Weather:Fine Course:Dry
Formula Challenge Japan Round 12 鈴鹿サーキット 5.807 km

PosNoDriverCarLapTime/
Behind
112高星 明誠NDDP DAISHIN FCJ1735'07.046
210松下 信治HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR174.831
31川端 伸太朗FTRSスカラシップFCJ176.031
420石川 京侍HFDP/SRS/-F/コチラR176.832
54平川 亮FTRSクラリオン広島トヨペットFCJ 177.199
68清原 章太HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR1710.040
77小河 諒宝華Racing with DUNLP1713.429
83篠谷 大幹FTRS1714.040
99道見 真也FTRS SCHOLARSHIP FCJ1717.463
106ナニン・インドラ・パユーングFTRS PTT1718.017
115周藤 康平チームSPV FCJ1721.328
1218柴田 隆之介アスト★HondaCars三重北★SBT1722.028
1317陣川 雄大東京モータースポーツカレッジ1726.788
1419イム・チェ・ウォンKIM'S RACING1727.345
152黒崎 駿HFDP/SRS スカラシップ/コチラR1729.917
1616三浦 愛EXEDY FC1061731.286
1721松田 敬裕GRID1731.700
1811坪井 翔FTRS TMC FCJ1734.327
---- 以上規定周回数 ( 15 Laps ) 完走 ----
-13藤波 清斗NDDP FCJ710 Laps
-14三笠 雄一石焼ら~めん火山FTRS FCJ215 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.4 平川亮(FTRSクラリオン広島トヨペットFCJ) 2'03.058 (16/17)
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