全日本ツーリングカー選手権第9戦 -RIJ- (1995-08-05) 1st Qualify-Session
For All Japan Touring Car Championship Rd.9 TIサーキット英田:(3.702km)
P No.Driver-------------- Car ------------------ Best-LapT-- Behind -km/h-
1 39 T.クリステンセン(DK) Toyota Corona Exiv 1'36.775 137.713
2 1 関谷 正徳 (J) Toyota Corona Exiv 1'36.850 0.075 137.607
3 87 A.レイド (GB) Opel Vectra 1'37.077 0.302 137.285
4 37 M.クルム (D) Toyota Corona Exiv 1'37.410 0.635 136.816
5 12 星野 一義 (J) Nissan Premera 1'37.565 0.790 136.598
6 73 J.ヴィンケルホック(D) BMW 318i 1'37.725 0.950 136.375
7 31 飯田 章 (J) Nissan Sunny 1'37.812 1.037 136.253
8 10 S.ソパー (GB) BMW 318i 1'37.907 1.132 136.121
9 86 J.ベル (GB) Opel Vectra 1'37.975 1.200 136.027
10 25 影山 正美 (J) Toyota Corona Exiv 1'37.998 1.223 135.995
11 16 中子 修 (J) Honda Civic Ferio 1'38.038 1.263 135.939
12 38 光貞 秀俊 (J) Toyota Corona Exiv 1'38.063 1.288 135.904
13 32 鈴木 利男 (J) Nissan Sunny 1'38.082 1.307 135.878
14 19 金石 勝智 (J) Toyota Corona Exiv 1'38.208 1.433 135.704
15 18 木下みつひろ (J) BMW 318i 1'38.257 1.482 135.636
16 35 中谷 明彦 (J) BMW 318i 1'38.343 1.568 135.518
17 14 服部 尚貴 (J) Honda Civic Ferio 1'38.663 1.888 135.078
18 15 黒澤 琢弥 (J) Honda Civic Ferio 1'38.744 1.969 134.967
19 55 G.ブーシ (I) Alfa Romeo 155 Ts 1'38.879 2.104 134.783
20 100 土屋 圭市 (J) Honda Civic Ferio 1'38.905 2.130 134.747
21 50 岡田 秀樹 (J) Honda Civic Ferio 1'39.031 2.256 134.576
22 3 長谷見 昌弘 (J) Nissan Premera 1'39.039 2.264 134.565
23 8 見崎 清志 (J) Toyota Carolla 1'39.570 2.795 133.848
24 77 清水 和夫 (J) Honda Civic Ferio 1'39.644 2.869 133.748
25 47 小林 正吾 (J) Mazda Luntis 1'40.410 3.635 132.728
26 9 A.G.スコット (GB) Mazda Familia 1'40.679 3.904 132.373
27 17 金海 辰彦 (J) Opel Vectra 1'40.763 3.988 132.263
28 21 一ツ山 幹雄 (J) BMW 318i 1'40.874 4.099 132.117
29 6 寺田陽次朗 (J) Mazda Lantis 1'40.880 4.105 132.109
30 22 茂木 和男 (J) BMW 318i 1'41.245 4.470 131.633
31 13 浅野 武夫 (J) BMW 318i 1'42.244 5.469 130.347
32 68 山本 将之 (J) Toyota Carolla 1'42.473 5.698 130.056
33 51 本山 哲 (J) Toyota Exiv 9'41.935 8'05.160 22.902
******************************************************************************
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
1995-08-04 JTCC/TIフリー走行1回目 09:10-10:10
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No. Name Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1 87 リード ヴェクトラ/M 1'36.80 ( 13)/( 17)
2 39 クリステンセン エクシヴ/B 1'36.87 ( 11)/( 12)
3 1 関谷 エクシヴ/B 1'36.95 ( 7)/( 9)
4 73 ヴィンケッルホック318/Y 1'37.71 ( 15)/( 15)
5 10 ソーパー 318/Y 1'37.88 ( 12)/( 13)
6 12 星野 プリメーラ/B 1'38.05 ( 11)/( 15)
7 31 飯田 サニー/M 1'38.39 ( 6)/( 16)
8 16 中子 フェリオB18C/B 1'38.40 ( 11)/( 15)
9 35 中谷 318/B 1'38.47 ( 12)/( 16)
10 37 クルム エクシヴ/B 1'38.54 ( 4)/( 7)
11 3 長谷見 プリメーラ/B 1'38.63 ( 14)/( 15)
12 51 本山 エクシヴ/T 1'38.68 ( 14)/( 14)
13 38 光貞 エクシヴ/B 1'39.15 ( 14)/( 19)
14 100 土屋 フェリオH22A/Y 1'39.20 ( 12)/( 13)
15 18 木下 318/Y 1'39.21 ( 11)/( 15)
16 15 黒澤 フェリオH22A/B 1'39.24 ( 14)/( 16)
17 86 ベル ヴェクトラ/M 1'39.35 ( 7)/( 13)
18 25 影山 エクシヴ/Y 1'39.40 ( 5)/( 14)
19 14 服部 フェリオH22A/B 1'39.43 ( 8)/( 16)
20 32 鈴木 サニー/B 1'39.69 ( 5)/( 11)
21 19 金石 エクシヴ/Y 1'39.73 ( 10)/( 12)
22 8 見崎 カローラ/M 1'39.74 ( 13)/( 15)
23 50 岡田 フェリオB18C/Y 1'40.03 ( 5)/( 14)
24 55 ブジ 155/B 1'40.71 ( 7)/( 13)
25 47 小林 ランティス/Y 1'40.84 ( 5)/( 16)
26 77 清水 フェリオH22A/M 1'40.91 ( 8)/( 17)
27 22 茂木 318/Y 1'41.50 ( 8)/( 10)
28 21 一ツ山 318/Y 1'41.75 ( 3)/( 10)
29 9 スコット ファミリア/M 1'41.87 ( 4)/( 6)
30 6 寺田 ランティス/M 1'42.37 ( 9)/( 12)
31 13 浅野 318/Y 1'45.86 ( 8)/( 8)
32 17 金海 ヴェクトラ/Y 1'48.54 ( 10)/( 10)
33 68 山本 カローラ/D 1'50.59 ( 3)/( 5)
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1995-08-04 JTCC/TIフリー走行2回目 11:15-12:15
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Pos. No. Name Lap Time (Lap)
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1 39 クリステンセン エクシヴ/B 1'36.87 ( 14)/( 20)
2 37 クルム エクシヴ/B 1'37.46 ( 11)/( 17)
3 86 ベル ヴェクトラ/M 1'38.07 ( 17)/( 20)
4 12 星野 プリメーラ/B 1'38.13 ( 11)/( 13)
5 10 ソーパー 318/Y 1'38.20 ( 8)/( 21)
6 87 リード ヴェクトラ/M 1'38.26 ( 6)/( 11)
7 38 光貞 エクシヴ/B 1'38.32 ( 12)/( 15)
8 25 影山 エクシヴ/Y 1'38.66 ( 5)/( 23)
9 32 鈴木 サニー/B 1'38.71 ( 8)/( 10)
10 51 本山 エクシヴ/T 1'38.90 ( 6)/( 18)
11 35 中谷 318/B 1'39.00 ( 18)/( 19)
12 14 服部 フェリオH22A/B 1'39.08 ( 12)/( 18)
13 31 飯田 サニー/M 1'39.16 ( 9)/( 14)
14 19 金石 エクシヴ/Y 1'39.23 ( 11)/( 11)
15 16 中子 フェリオB18C/B 1'39.24 ( 11)/( 13)
16 3 長谷見 プリメーラ/B 1'39.31 ( 13)/( 13)
17 50 岡田 フェリオB18C/Y 1'39.45 ( 6)/( 20)
18 55 ブジ 155/B 1'39.54 ( 16)/( 16)
19 18 木下 318/Y 1'39.86 ( 6)/( 7)
20 8 見崎 カローラ/M 1'39.89 ( 7)/( 13)
21 47 小林 ランティス/Y 1'40.05 ( 7)/( 14)
22 100 土屋 フェリオH22A/Y 1'40.14 ( 4)/( 20)
23 15 黒澤 フェリオH22A/B 1'40.24 ( 11)/( 14)
24 77 清水 フェリオH22A/M 1'40.72 ( 5)/( 8)
25 9 スコット ファミリア/M 1'41.21 ( 4)/( 6)
26 21 一ツ山 318/Y 1'41.23 ( 3)/( 9)
27 17 金海 ヴェクトラ/Y 1'41.73 ( 12)/( 15)
28 22 茂木 318/Y 1'41.81 ( 7)/( 8)
29 6 寺田 ランティス/M 1'42.14 ( 8)/( 8)
30 13 浅野 318/Y 1'42.86 ( 6)/( 8)
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1995-08-04 JTCC/TIフリー走行3回目 14:15-15:15
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Pos. No. Name Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1 1 関谷 エクシヴ/B 1'37.20 ( 3)/( 14)
2 39 クリステンセン エクシヴ/B 1'37.38 ( 10)/( 17)
3 87 リード ヴェクトラ/M 1'37.47 ( 5)/( 24)
4 38 光貞 エクシヴ/B 1'37.97 ( 7)/( 15)
5 37 クルム エクシヴ/B 1'38.10 ( 17)/( 24)
6 10 ソーパー 318/Y 1'38.28 ( 12)/( 12)
7 86 ベル ヴェクトラ/M 1'38.45 ( 10)/( 11)
8 73 ヴィンケルホック 318/Y 1'38.45 ( 10)/( 11)
9 50 岡田 フェリオB18C/Y 1'38.75 ( 18)/( 20)
10 18 木下 318/Y 1'38.76 ( 6)/( 9)
11 31 飯田 サニー/M 1'38.78 ( 9)/( 9)
12 100 土屋 フェリオH22A/Y 1'38.82 ( 11)/( 11)
13 32 鈴木 サニー/B 1'38.85 ( 7)/( 14)
14 25 影山 エクシヴ/Y 1'38.86 ( 6)/( 19)
15 15 黒澤 フェリオH22A/B 1'38.90 ( 10)/( 16)
16 35 中谷 318/B 1'38.94 ( 8)/( 16)
17 51 本山 エクシヴ/T 1'39.12 ( 2)/( 15)
18 14 服部 フェリオH22A/B 1'39.16 ( 5)/( 14)
19 12 星野 プリメーラ/B 1'39.30 ( 5)/( 13)
20 3 長谷見 プリメーラ/B 1'39.35 ( 9)/( 17)
21 19 金石 エクシヴ/Y 1'39.36 ( 6)/( 8)
22 8 見崎 カローラ/M 1'39.42 ( 6)/( 10)
23 55 ブジ 155/B 1'39.64 ( 7)/( 13)
24 77 清水 フェリオH22A/M 1'40.27 ( 2)/( 2)
25 6 寺田 ランティス/M 1'41.34 ( 4)/( 11)
26 17 金海 ヴェクトラ/Y 1'41.97 ( 10)/( 10)
27 21 一ツ山 318/Y 1'42.19 ( 3)/( 6)
28 9 スコット ファミリア/M 1'42.36 ( 7)/( 10)
29 68 山本 カローラ/D 1'43.47 ( 16)/( 16)
30 13 浅野 318/Y 1'44.24 ( 3)/( 9)
31 22 茂木 318/Y 1'44.47 ( 5)/( 5)
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1995年7月24日
本田技研工業株式会社
広報部/モーターレクリエーション推進センター
1995年 全日本ツーリングカー選手権 第9戦・第10戦
服部選手(ジャックス シビック)
2位入賞.今期初の表彰台に上がる!
●開催日 : 1995年7月22(土/予選)~23日(日/決勝)
●開催地 : 山口県 MINEサーキット
●コース全長:3,238.98m ●決勝レース: 31周(第9戦、第10戦共)
●天 候 : 決勝日 曇り一時雨(ウェット→ドライ)
予選日 曇りのち雨(ドライ→ウェット)
●気 温 : 27.5℃(決勝日/13時30分)
●観客数 : 28,600人
1995年全日本ツーリングカー選手権の後半戦のスタートとなる第5回大会が、
7月22~23日、台風3号の接近で一時的に強い雨が降るなど荒れた天候の下、
山口県MINEサーキットにおいて開催された。
今大会の参戦チームは、
・ジャックス シビック
(JACCS MOON CRAFT MOTOR SPORTS PROJECT)の服部尚貴選手
・PIAA CIVIC VTEC(NAKAJIMA PLANNING)の黒澤琢弥選手
・Castrol 無限 CIVIC(TEAM Castrol 無限 HONDA)の中子修選手
・5ZIGEN CIVIC(TEAM 5ZIGEN)の岡田秀樹選手
・GATHERS・CIVIC(CONCEPT L RACING TEAM)の清水和夫選手
・ADVAN圭市CIVIC(チーム国光)の土屋圭市選手
以上の6チーム(ゼッケン順)。
エンジンはこれまでと変わらず、Castrol 無限 CIVICの中子修選手と5ZIGEN
CIVICの岡田秀樹選手がB18C改、他の4チームはH22A改(リバースヘッド仕様)を使用
する。また、H22A改には、熱対策として水冷式オイルクーラーが追加された。
《公式予選:7月22日(土) 第1回/ 11:15~11:45
第2回/ 14:15~14:45 出走31台》
厚く雲がたれ込み今にも雨が降り出しそうな空の下、公式予選第1回が定刻
通り開始された。気温も30℃と蒸し暑く天候の悪化が予想される中、各チーム
とも次々にタイムアタックを開始した。
シビック勢では、中子選手が開始10分後に1分33秒292でその時点で4番手につ
けた。その後他チームが32秒台で先行する中、中子選手は再度タイムアタックを
行ったが、スロットルリンケージのトラブルでコース上でストップしてしまい、
タイムアップはならず14番手で予選第1回を終了した。服部選手は1回のアタック
でその時点の6番手、1分32秒913をマークしたが、他チームに先行され10番手とな
った。黒澤選手は17番手、岡田選手は20番手、土屋選手は22番手、清水選手は25
番手でそれぞれ公式予選第1回を終了した。
午後14時15分からの公式予選第2回は、直前に降り始めた雨の中開始されたが、
雨足は次第に強く空も暗くなり、開始10分後にはコントロールタワーからライト
オンの指示が出された。雨足はますます強くなり落雷も重なり、14時29分、落雷
による通信設備の不備のため、公式予選第2回は赤旗中断、終了となった。
その中、予選第1回にトラブルに見舞われた中子選手は、積極的にアタックを行い
この回のトップタイムをマークしたが、激しい雨と水たまりに足をすくわれ、最
終コーナーでクラッシュしてしまった。
予選順位は第1回のタイムで決定され、ポールポジションは、1分32秒018をマー
クしたアンソニー・リード選手が獲得した。
《第9戦:7月23日(日) 13:23スタート》出走:31台
台風3号の影響による天候の悪化でタイムスケジュールが混乱することを配慮し
て、サポートレースの周回数が減らされレース時間の短縮が図られるた。そして
JTCCのコースイン直前から雨がぱらつき始め、各チームともタイヤの選択に迷う
難しい天候の下、第9戦のスタート進行は定刻通りに開始された。
シビック勢では岡田選手、清水選手、土屋選手がスリックタイヤを選択、服部
選手、黒澤選手、中子選手がレインタイヤを装着してスターティンググリッドへ
整列、フォーメーションラップが開始された。他の選手が再びスターティンググ
リッドへ向かう中、清水選手ほか2台がピットイン、ピットスタートを覚悟してレ
インタイヤへの交換を行った。
レースはほぼ定刻通りにスタート。レインタイヤを装着したシビック勢は揃っ
てジャンプアップ、中でも服部選手は第1コーナーまでに数台をパス、さらに先行
車をかわして2位で1周目を終了。さらに前車を追いつめていった。T.クリステン
セン選手とテール・トゥ・ノーズの争いを続けていた17周目、飯田章選手がこの
2車に追いつきバンパー・トゥ・バンパーの激しい先行争いが繰り広げられた。ク
リステンセン選手をパスできずに苦しんだ服部選手であったが23周目、周回遅れ
を利用して一気にインに飛び込みクリステンセン選手をパス、待望のトップへ躍
り出た。飯田選手も後に続くようにクリステンセン選手をかわし、服部選手の後
ろにつけた。毎ラップ激しいチャージをかけてくる飯田選手であったが、服部選
手も見事にこれをかわしトップをキープ。29周目、30周目にわたりストレートで
一度は前に出られた服部選手であったが、1コーナーのブレーキング競争で服部選
手が再びトップを取り戻す。しかし最終ラップ、ついに1コーナーで飯田選手の先
行を許し、そのままチェッカーフラッグを受けた。惜しくも初優勝は逃がしたが、
服部選手にとって今期初のお立ち台へ上がることとなった。
他のシビック勢では、黒澤選手も素晴らしいスタートを切り、1周目5位、2周目
4位に上がり、そのポジションをキープ、18周目にポジションを一つ下げたものの、
5位でチェッカーフラッグを受け、シビックに乗りJTCC参戦以来初のポイントを獲
得した。中子選手も好スタートを切り一時は3位にまで進出したが、9周目に他車
と接触し7位へポジションを落とし、そのままゴール。貴重な選手権ポイント4点
を獲得した。
スリックタイヤでスタートした3台は、それぞれタイヤ交換のピットインを行い、
土屋選手23位、清水選手24位、岡田選手25位と、上位入賞はならなかった。
レースは、終盤服部選手とのデッドヒートをかわした飯田章選手が、JTCC参戦
以来の初優勝を飾った。
《第10戦:7月23日(日) 15:10スタート》出走:26台
続く第10戦は、雨も上がり全車スリックタイヤでのスタートとなった。
5番手スタートの黒澤選手は、終始8~10位を走行、終盤は8位をキープしそのま
まゴール。選手権ポイント3点を獲得した。土屋選手は後方から追い上げ、中盤に
は11位、さらにポジションを上げ9位でチェッカーフラッグを受け、今シーズン初
のポイントを獲得した。岡田選手も着実に走り10位入賞し2大会連続でポイントを
獲得した。フロントローからスタートした服部選手は、1周目5位とやや順位を落
としたが、5周目、イエローフラッグ区間で他車から追突されコースアウト、ガー
ドレールにクラッシュしてしまいリタイアしてしまった。中子選手は4周目にスピ
ンしていたマシンに接触しリタイヤしてしまった。清水選手は、第9戦の終盤で発
生したエンジン・トラブルが修復できず、このレースは不出走となった。
レースは、8番手スタートから20周目トップに立ったアンソニー・リード選手が
今シーズン2勝目を獲得した。
・ジャックス・シビック 由良拓也監督のコメント
「今日のレースに関しては、2位入賞ということでうれしくもありますが、最後に
抜かれてしまい悔しさが残ります。気象条件も含めて千載一遇のチャンスをもの
にしたと思います。最後にレインタイヤとカットスリックの差がでましたが、そ
れでも2周にわたって抜き返したのは、ドライバーの格の差というか、服部のレー
ス巧者ぶりがよく出ています。今回は雨ならベスト3、ドライでもベスト10くら
いには入れるだろうと思っていましたが、自分たちのレースができたし最近では
最良の日ですね。
次戦のTIサーキットはセッティングが難しいサーキットですが、ダンパー等良
い条件も整いつつあるので、色々と作戦を考えます。チーム全体は良いかみ合い
をしているので頑張りますよ。」
・ジャックス・シビック 服部尚貴選手のコメント
「雨が降ればバランスの良いマシンだし、タイヤも雨なら勝つチャンスがあると
読んで、全て雨仕様でレースに臨んだ。ストレートでは飯田選手の方が速くて、
ブロックすれば押さえることはできただろうけど、それはしたくなかった。最後
に1コーナーでちょっと行き過ぎてブレーキをロックさせた隙に抜かれてしまった。
キツイレースだったが、今期初の表彰台に上れてうれしい。この次のレースも雨
が降ってほしいね。」
本田技研工業株式会社 広報部
INFO 95-013 平成7年7月24日
「'95JTCC-ラウンド5:MINE」
レース速報
(株)マツダスピードは、平成7年7月22日(土)・23日(日)、MINEサーキット(山口県美祢市、1周:3.238km)で行われた「’95全日本ツーリングカー選手権レース第9戦・10戦:美祢スーパーツーリングカーレース」に、1台のランティスを出場させた。レース結果は以下の通りである。
【カーNo.6 YTRwithマツダスピード】ドライバー:寺田 陽次朗
今回は、前戦の鈴鹿ラウンドからタイヤを18インチから19インチに変更したマシンで臨んだ。公式予選1回目、2周目に昨年同コースの自己ベストタイムから1.6秒速い、
1'35.387を記録。その後、左フロントタイヤを交換して再度タイムアタックを行ったが、コースコンディションからタイムアップはならなかった。雨の中、開始された公式予選2回目は、スプリングレートを軟らかいものに変更、車高の前後バランスの変更を行い臨んだが、予選開始10分頃から激しい雷雨となり、予選は中断されそのまま終了となった。なお、寺田は2回目予選では雨の中、6番手を計時した。結局、予選は1回目のタイムでグリッドが決定し、31台中26番手であった。
「第9戦」は、台風3号の影響から雨が降ったり止んだりと路面状況が変わる中、寺田はレインタイヤを装着してスタート。好スタートをきった寺田は4周目には一気に9番手まで浮上。その後、順調に周回を重ねたが、終盤で雨が止み、路面がドライとなるにつれてアンダーステアが強くなり、ラップタイムを上げる事が出来なくなってしまった。
雨の中、健闘した寺田は12位でフィニッシュした。
「第10戦」は、28台中12番手からスタートした寺田は、途中に降り出した雨にも係わらずスリックタイヤのまま走行。その後、雨も小降りとなりコース上は走行ラインのみ乾いた状態となった。寺田は徐々にラップタイムを上げようとした矢先に他車と右後輪付近が接触。車両のバランスが崩れ、真っ直ぐ走行出来ない状態のまま苦しい走行を強いられ、12位でフィニッシュした。
【レース結果】 参加31台
■公式予選結果(予選1回目) 天候:曇、気温:30℃、路面:DRY
26位/31台中 1’35.387
■決勝第9戦(31周・出走31台)天候:雨、気温:26℃、路面:WET
12位/完走26台中
■決勝第10戦(31周・出走28台)天候:雨、気温:27℃、路面:SEMI-WET
12位/完走15台中
以上
提供:㈱マツダスピード
JTCC-Rd9:美祢ツーリングカー決勝レース結果
正式決勝結果表
JTCC 第9戦
Time
Start.Time:13:23 Finish.Time:14:18 Entry:31 Start:31
Course condition : WET
1995.07.23 mine circuit Course length:3238.98
Weather :CLOUDY Temp:26.3
----------------------------------------------------------------------------
POS NR DRIVER NAT CAR LAP RACE TIME
----------------------------------------------------------------------------
1 31 飯田 章 J ザナヴィ・サニー 31 54:36.568
110.31km/h
2 14 服部 尚貴 J ジャックス シビック 31 54:38.628
3 39 TOM KRISTENSEN DK デンソーEXIV 31 54:42.397
4 35 中谷 明彦 J オートテックBMW318i 31 55:11.158
5 15 黒澤 琢弥 J PIAA CIVIC VTEC 31 55:15.436
6 38 光貞 秀俊 J デンソーEXIV 31 55:16.457
7 16 中子 修 J Castrol無限CIVIC 31 55:21.651
8 87 ANTHONY REID GB HKSオペルベクトラ 31 55:31.963
9 10 STEVE SOPER GB BMW318i 31 55:53.121
10 8 見崎 清志 J FET SPORTS COROLLA 31 55:55.512
11 73 J.WINKELHOCK D BMW318i 31 55:56.289
12 6 寺田 陽次朗 J カストロール・ランティス 31 56:01.437
13 3 長谷見 昌弘 J ユニシアジェックスプリメーラ 31 56:08.154
14 12 星野 一義 J カルソニック プリメーラ 31 56:08.447
15 19 金石 勝智 J ウエッズスポーツエクシヴ 31 56:11.148
16 13 浅野 武夫 J FINEBOYSウエッズスポーツ 31 56:22.232
17 37 MICHAEL KRUMM D エッソトーネン・トヨタエクシヴ 30 54:50.480
18 86 JUSTIN BELL GB HKSオペルベクトラ 30 55:18.632
19 18 木下 みつひろ J エンドレス アドバン BMW 30 55:31.845
20 47 小林 正吾 J 上野アメ横センターランティス 30 55:40.908
21 51 本山 哲 J BPオイル・トランピオエクシヴ 30 56:18.430
22 1 関谷 正徳 J ゼント トヨタエクシヴ 30 56:18.436
23 100 土屋 圭市 J ADVAN 圭市 CIVIC 30 56:20.330
24 *77 清水 和夫 J GATHERS・CIVIC 29 56:20.943
25 50 岡田 秀樹 J 5ZIGEN CIVIC 29 54:56.795
26 21 一ツ山 幹雄 J BP-アドバン318i 27 56:14.910
--------------- 以上完走 -------------------------------------------------
* 5 眞田 睦明 J ジャラーナBPダンロップBMW 22
25 影山 正美 J STP ADVAN エクシヴ 17
*32 鈴木 利男 J ニスモ・カストロールサニー 16
22 茂木 和男 J アドバンBMW 13
68 山本 将之 J DoCoMo COROLLA 7
Fastest Lap 87 01:43.623 112.53Km/h
*ゼッケン77は、1995年全日本ツーリングカー選手権統一規則第31条 b)
違反により、2周減算とした。
*ゼッケン5は、1995年全日本ツーリングカー選手権統一規則第14条 c)
違反により、23周以降のタイムおよび周回を抹消し、29番グリッドスタート
とした。
*ゼッケン32は、1995年全日本ツーリングカー選手権統一規則第36条 b)
違反により、最後尾スタートとした。
提供:MINEサーキット
JTCC-Rd9:美祢ツーリングカー・フリー走行
JTCCフリー走行
Time 10:30
Start.Time:09:45 Finish.Time:10:15 Entry:31 Start:31
Course condition : WET
1995.07.23 mine circuit Course length:3238.98
Weather :RAIN Temp:24.6
------------------------------------------------------------------------------
POS NR DRIVER NAT CAR B.TIME km/h
------------------------------------------------------------------------------
1 87 ANTHONY REID GB HKSオペルベクトラ 1:42.900 113.31
2 14 服部 尚貴 J ジャックス シビック 1:43.483 112.67
3 16 中子 修 J Castrol無限CIVIC 1:43.654 112.49
4 39 TOM KRISTENSEN DK デンソーEXIV 1:43.823 112.30
5 12 星野 一義 J カルソニック プリメーラ 1:43.912 112.21
6 37 MICHAEL KRUMM D エッソトーネン・トヨタエクシヴ 1:44.318 111.77
7 32 鈴木 利男 J ニスモ・カストロールサニー 1:44.676 111.39
8 31 飯田 章 J ザナヴィ・サニー 1:44.707 111.36
9 35 中谷 明彦 J オートテックBMW318i 1:44.806 111.25
10 38 光貞 秀俊 J デンソーEXIV 1:45.037 111.01
11 1 関谷 正徳 J ゼント トヨタエクシヴ 1:45.155 110.88
12 86 JUSTIN BELL GB HKSオペルベクトラ 1:45.287 110.74
13 77 清水 和夫 J GATHERS・CIVIC 1:45.302 110.73
14 73 J.WINKELHOCK D BMW318i 1:45.428 110.59
15 8 見崎 清志 J FET SPORTS COROLLA 1:45.444 110.58
16 15 黒澤 琢弥 J PIAA CIVIC VTEC 1:45.559 110.46
17 18 木下 みつひろ J エンドレス アドバン BMW 1:45.830 110.17
18 10 STEVE SOPER GB BMW318i 1:46.047 109.95
19 6 寺田 陽次朗 J カストロール・ランティス 1:46.095 109.90
20 50 岡田 秀樹 J 5ZIGEN CIVIC 1:46.492 109.49
21 25 影山 正美 J STP ADVAN エクシヴ 1:47.157 108.81
22 3 長谷見 昌弘 J ユニシアジェックスプリメーラ 1:47.311 108.65
23 100 土屋 圭市 J ADVAN 圭市 CIVIC 1:47.593 108.37
24 19 金石 勝智 J ウエッズスポーツエクシヴ 1:47.912 108.05
25 22 茂木 和男 J アドバンBMW 1:48.295 107.67
26 5 眞田 睦明 J ジャラーナBPダンロップBMW 1:48.588 107.38
27 13 浅野 武夫 J FINEBOYSウエッズスポーツ 1:48.904 107.06
28 68 山本 将之 J DoCoMo COROLLA 1:50.087 105.91
29 51 本山 哲 J BPオイル・トランピオエクシヴ 1:50.595 105.43
30 47 小林 正吾 J 上野アメ横センターランティス 1:50.879 105.16
31 21 一ツ山 幹雄 J BP-アドバン318i 1:52.546 103.60
提供:MINEサーキット
全日本ツーリングカー選手権第9戦 -RIJ- (1995-07-22) Qualify-Session
For All Japan Touring Car Championship Rd.9 美祢サーキット:(3.23896km)
P No. Driver-------------- Car ------------------ Best-LapT Behind -km/h-
1 87 A.レイド (GB) Opel Vectra 1'32.018 126.718
2 12 星野 一義 (J) Nissan Premera 1'32.089 0.071 126.620
3 38 光貞 秀俊 (J) Toyota Corona Exiv 1'32.190 0.172 126.481
4 10 S.ソパー (GB) BMW 318i 1'32.232 0.214 126.424
5 37 M.クルム (D) Toyota Corona Exiv 1'32.393 0.375 126.204
6 1 関谷 正徳 (J) Toyota Corona Exiv 1'32.618 0.600 125.897
7 32 鈴木 利男 (J) Nissan Sunny 1'32.686 0.668 125.805
8 73 J.ヴィンケルホック(D) BMW 318i 1'32.770 0.752 125.691
9 18 木下みつひろ (J) BMW 318i 1'32.840 0.822 125.596
10 14 服部 尚貴 (J) Honda Civic Ferio 1'32.913 0.895 125.497
11 31 飯田 章 (J) Nissan Sunny 1'32.924 0.906 125.482
12 39 T.クリステンセン(DK) Toyota Corona Exiv 1'32.978 0.960 125.410
13 86 J.ベル (GB) Opel Vectra 1'33.236 1.218 125.063
14 16 中子 修 (J) Honda Civic Ferio 1'33.292 1.274 124.987
15 51 本山 哲 (J) Toyota Exiv 1'33.348 1.330 124.912
16 25 影山 正美 (J) Toyota Corona Exiv 1'33.419 1.401 124.818
17 15 黒澤 琢弥 (J) Honda Civic Ferio 1'33.696 1.678 124.449
18 35 中谷 明彦 (J) BMW 318i 1'33.977 1.959 124.076
19 3 長谷見 昌弘 (J) Nissan Premera 1'34.022 2.004 124.017
20 50 岡田 秀樹 (J) Honda Civic Ferio 1'34.186 2.168 123.801
21 8 見崎 清志 (J) Toyota Carolla 1'34.365 2.347 123.566
22 100 土屋 圭市 (J) Honda Civic Ferio 1'34.482 2.464 123.413
23 19 金石 勝智 (J) Toyota Corona Exiv 1'34.516 2.498 123.369
24 22 茂木 和男 (J) BMW 318i 1'35.161 3.143 122.533
25 77 清水 和夫 (J) Honda Civic Ferio 1'35.330 3.312 122.315
26 6 寺田陽次朗 (J) Mazda Lantis 1'35.387 3.369 122.242
27 47 小林 正吾 (J) Mazda Luntis 1'35.496 3.478 122.103
28 5 真田 睦明 (J) BMW 318i 1'36.322 4.304 121.056
29 21 一ツ山 幹雄 (J) BMW 318i 1'37.177 5.159 119.991
30 13 浅野 武夫 (J) BMW 318i 1'37.764 5.746 119.270
31 68 山本 将之 (J) Toyota Carolla 1'38.317 6.299 118.599
****************************************************************************
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
◆美祢スーパーツーリングカーレース 公式予選正式結果 速報◆
1 87 A・レイド オペルベクトラ 1'32"018
2 12 星野 一義 ニッサン プリメーラ 1'32"089
3 38 光貞 秀俊 トヨタ コロナ エクシヴ 1'32"190
4 10 S・ソーパー BMW 318i 1'32"232
5 37 M・クルム トヨタ コロナ エクシヴ 1'32"393
6 36 関谷 正徳 トヨタ コロナ エクシヴ 1'32"518
7 32 鈴木 利男 ニッサン サニー 1'32"586
8 73 J・ヴィンケルホック BMW 318i 1'32"770
9 18 木下みつひろ BMW 318i 1'32"840
10 14 服部 尚貴 ホンダ シビック 1'32"913
11 31 飯田 章 ニッサン サニー 1'32"924
12 39 T・クリステンセン トヨタ コロナ エクシヴ 1'32"978
13 86 J・ベル オペルベクトラ 1'33"238
14 16 中子 修 ホンダ シビック 1'33"292
15 51 本山 哲 トヨタ コロナ エクシヴ 1'33"348
以下 省略
段 純恵(GEE01733)
JTCC美祢フリー走行1回目 10:00-11:00 DRY
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No. Name Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1 37 クルム エクシヴ/B 1'32.41 ( 17)/( 22)
2 39 クリステンセン エクシヴ/B 1'32.65 ( 14)/( 14)
3 12 星野 プリメーラ/B 1'32.73 ( 3)/( 7)
4 51 本山 エクシヴ/T 1'33.11 ( 12)/( 21)
5 87 リード ヴェクトラ/M 1'33.15 ( 3)/( 13)
6 10 ソーパー 318/Y 1'33.35 ( 22)/( 22)
7 31 飯田 サニー/M 1'33.52 ( 2)/( 14)
8 25 影山 エクシヴ/Y 1'33.83 ( 10)/( 14)
9 32 鈴木 サニー/B 1'34.02 ( 7)/( 16)
10 35 中谷 318/B 1'34.06 ( 5)/( 21)
11 16 中子 フェリオB18C/B 1'34.09 ( 3)/( 11)
12 18 木下 318/Y 1'34.21 ( 5)/( 14)
13 86 ベル ヴェクトラ/M 1'34.27 ( 13)/( 15)
14 38 光貞 エクシヴ/B 1'34.28 ( 10)/( 12)
15 50 岡田 フェリオB18C/Y 1'34.47 ( 5)/( 14)
16 19 金石 エクシヴ/Y 1'34.52 ( 6)/( 7)
17 100 土屋 フェリオH22A/Y 1'34.58 ( 4)/( 18)
18 3 長谷見 プリメーラ/B 1'34.82 ( 6)/( 12)
19 73 ヴィンケルホック 318/Y 1'34.91 ( 11)/( 11)
20 14 服部 フェリオH22A/B 1'34.96 ( 5)/( 5)
21 8 見崎 カローラ/M 1'35.06 ( 14)/( 15)
22 15 黒澤 フェリオH22A/B 1'35.19 ( 6)/( 14)
23 47 小林 ランティス/Y 1'35.78 ( 5)/( 12)
24 22 茂木 318/Y 1'35.89 ( 10)/( 10)
25 77 清水 フェリオH22A/M 1'35.96 ( 2)/( 13)
26 5 真田 318/D 1'36.35 ( 20)/( 20)
27 6 寺田 ランティス/M 1'36.63 ( 6)/( 12)
28 13 浅野 318/Y 1'38.78 ( 11)/( 15)
29 21 一ツ山 318/Y 1'39.62 ( 4)/( 6)
------------------------------------------------------------------------------
JTCC美祢フリー走行2回目 13:00-14:00 DRY
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No. Name Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1 37 クルム エクシヴ/B 1'32.00 ( 3)/( 26)
2 87 リード ヴェクトラ/M 1'32.40 ( 19)/( 21)
3 1 関谷 エクシヴ/B 1'32.59 ( 15)/( 20)
4 39 クリステンセン エクシヴ/B 1'32.95 ( 14)/( 16)
5 12 星野 プリメーラ/B 1'33.02 ( 3)/( 13)
6 38 光貞 エクシヴ/B 1'33.03 ( 16)/( 16)
7 73 ヴィンケッルホック318/Y 1'33.46 ( 7)/( 15)
8 10 ソーパー 318/Y 1'33.57 ( 3)/( 20)
9 86 ベル ヴェクトラ/M 1'33.72 ( 3)/( 9)
10 32 鈴木 サニー/B 1'33.76 ( 13)/( 14)
11 51 本山 エクシヴ/T 1'33.79 ( 2)/( 4)
12 25 影山 エクシヴ/Y 1'33.79 ( 6)/( 16)
13 16 中子 フェリオB18C/B 1'33.86 ( 12)/( 15)
14 31 飯田 サニー/M 1'34.04 ( 3)/( 10)
15 18 木下 318/Y 1'34.16 ( 9)/( 13)
16 35 中谷 318/B 1'34.34 ( 7)/( 12)
17 8 見崎 カローラ/M 1'34.46 ( 5)/( 21)
18 3 長谷見 プリメーラ/B 1'34.58 ( 8)/( 12)
19 15 黒澤 フェリオH22A/B 1'34.63 ( 12)/( 16)
20 100 土屋 フェリオH22A/Y 1'34.70 ( 3)/( 19)
21 50 岡田 フェリオB18C/Y 1'34.83 ( 8)/( 15)
22 14 服部 フェリオH22A/B 1'34.88 ( 6)/( 9)
23 77 清水 フェリオH22A/M 1'35.06 ( 17)/( 20)
24 47 小林 ランティス/Y 1'35.08 ( 12)/( 13)
25 19 金石 エクシヴ/Y 1'35.41 ( 2)/( 5)
26 5 真田 318/D 1'36.12 ( 2)/( 15)
27 22 茂木 318/Y 1'36.28 ( 12)/( 13)
28 13 浅野 318/Y 1'37.40 ( 7)/( 14)
29 6 寺田 ランティス/M 1'37.56 ( 4)/( 7)
30 21 一ツ山 318/Y 1'38.00 ( 5)/( 10)
31 68 福山 カローラ/D 1'39.43 ( 4)/( 4)
------------------------------------------------------------------------------
JTCC美祢フリー走行3回目 16:00-17:00 WET>DRY>WET
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No. Name Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1 87 リード ヴェクトラ/M 1'32.73 ( 7)/( 11)
2 1 関谷 エクシヴ/B 1'33.02 ( 11)/( 14)
3 39 クリステンセン エクシヴ/B 1'33.12 ( 13)/( 17)
4 37 クルム エクシヴ/B 1'33.20 ( 14)/( 19)
5 12 星野 プリメーラ/B 1'33.31 ( 8)/( 11)
6 32 鈴木 サニー/B 1'33.68 ( 10)/( 14)
7 38 光貞 エクシヴ/B 1'33.69 ( 6)/( 8)
8 10 ソーパー 318/Y 1'34.03 ( 10)/( 12)
9 8 見崎 カローラ/M 1'34.26 ( 12)/( 13)
10 51 本山 エクシヴ/T 1'34.30 ( 9)/( 12)
11 14 服部 フェリオH22A/B 1'34.48 ( 5)/( 5)
12 16 中子 フェリオB18C/B 1'34.51 ( 7)/( 7)
13 31 飯田 サニー/M 1'34.53 ( 10)/( 13)
14 3 長谷見 プリメーラ/B 1'34.58 ( 11)/( 15)
15 18 木下 318/Y 1'34.73 ( 9)/( 10)
16 25 影山 エクシヴ/Y 1'34.81 ( 10)/( 11)
17 35 中谷 318/B 1'35.22 ( 9)/( 13)
18 19 金石 エクシヴ/Y 1'35.30 ( 7)/( 7)
19 47 小林 ランティス/Y 1'35.44 ( 11)/( 12)
20 86 ベル ヴェクトラ/M 1'35.56 ( 8)/( 8)
21 77 清水 フェリオH22A/M 1'35.74 ( 4)/( 5)
22 100 土屋 フェリオH22A/Y 1'36.25 ( 10)/( 11)
23 50 岡田 フェリオB18C/Y 1'36.33 ( 6)/( 6)
24 15 黒澤 フェリオH22A/B 1'36.34 ( 9)/( 11)
25 5 真田 318/D 1'36.54 ( 8)/( 10)
26 22 茂木 318/Y 1'37.58 ( 7)/( 9)
27 68 福山 カローラ/D 1'38.27 ( 10)/( 11)
28 6 寺田 ランティス/M 1'38.57 ( 8)/( 8)
29 13 浅野 318/Y 1'38.87 ( 9)/( 10)
30 21 一ツ山 318/Y 1'38.93 ( 9)/( 9)
31 73 ヴィンケッルホック318/Y 1'42.85 ( 5)/( 7)
------------------------------------------------------------------------------
(C)中嶋企画
全日本F3000選手権第9戦 富士
決勝 取材メモから
優勝 20 アンドリュー・ギルバートスコット(予選:5位)
記者会見の会場に現れたアンドリューに、嬉しいという表情はなかった。
一見、楽に逃げ切った様に見えたレースだが、
決してそうではなかったことが、彼の表情からうかがえた。
予選2回目のタイムアタックでは、ニュータイヤを付けて走り出だした
途端に赤旗中断。満足にアタック出来ずに、不本意な5位だった。
決勝レース、そんな彼に幸運が訪れた。スタートでグリーンランプが
点いた直後に、18ダニエルソンがエンジンストール。彼の後ろのグリッド
だった25ロスは一瞬出遅れた。アンドリューは3番手で1コーナーを抜けた。
「僕のマシンはストレートスピードがあるから、ここ富士で多少有利だった。
だから、スタートでロスとトーマスの前に出れたはラッキーだった。
実は、みんな(他のBSユーザー)より少し堅めのタイヤを選んだ。
これはもっと前でスタートすることを予想したからで、こりゃ失敗かなと
思った。だから、マルコに追いつくことはできると思ってたけど、
かなりしんどいなって。それが、1コーナーで3番手だろ。ラッキーだったよ」
彼はそのトップスピードを活かして、マウロ、マルコをあっさりかわし、
トップに立つとじわじわと差を付けだした。
「あとは十分な差を早めに付けて、その差をキープすることを考えた。
確かにマルコのプレッシャーはきつかった。
けれど、彼のタイヤが早くから傷んだらしくて、ペースが上がらないようだった。
僕の方は、選んだ堅めのタイヤがこの気温に合っていて、全く問題がなかった。
そう言う意味では作戦通りに進んだ。彼との差はタイヤの差だったんだろう」
質問がチャンピオンのことに進むと、アンドリューの表情はさらに堅くなる。
「チャンピオンのことはまだ分からないよ。マルコはとっても速いしね。
鈴鹿ではロスも速い。マウロもホシノもいるし。とにかくベストを尽くすだけだ。
まだわからない」
87年に日本F3に登場して以来、ようやく手にしたビックチャンス。
しかも、荒っぽいとか、ムラがあるなど、そのスピードの割に高い評価を
得ていなかった彼が、ついに頂点の見える位置に来たのだ。
本当の真価を証明するレースを前に喜んでいられないのも分かる気がする。
2位 8マルコ・アピチェラ(予選:1位)
勝てるはずのレースだった。彼の顔にはそう書いてあった。
開口一番、
「アンドリューの言うとおり、タイヤの差だけだよ」
普段は、明るいおとなしい感じのマルコが、かなり強い語調で
そう言ったのには、正直驚かされた。
ご存じの通り、この不況下でレースを支えているのはF1でも、F3000
でもタイヤメーカーの力である。だから、公式の席ではあまりタイヤのことは
言及しないのが、不文律となっている。それをあのマルコがあえて言い切った
のだから、彼の心中に穏やかでないものがあったのだろう。
盲腸の手術も無事に済み、体調も万全。鈴鹿のテストで光貞がクラッシュさせた
彼のレースカーも全く問題なく仕上がっていた。
予選では赤旗後の混雑した状況で、2位だった。それなのに、ダニエルソン
のタイム取消により、タナボタでポールを拾った。流れは彼にあるはずだった。
「とにかくタイヤが安定していなかった。気温が高かったので、
後半は苦しいかと思っていたけど、すでに10周過ぎからおかしかったんだ。
バイブレーションが出て、あのタイムが精一杯だった。ちょっとでもラインを
外したり、操作が大きくなるともうメロメロだった」
マルコはもう、余計なことは話したくないと言った風情。
チャンピオン争いのことでも、言葉は少ない。
「ご存じの通り、鈴鹿は抜くところが少ない。だから予選が最大のポイントだろう。
ロスも速いけど、僕にとっての勝負はアンドリューだけだ」
と、はやくも一騎打ちへ気持ちは向かっているようだった。
3位 9 マウロ・マルティニ(予選:3位)
ここのところパッとしないマウロだが、終わってみればしっかりと
3位を獲得していた。
「とにかく、トップスピードが足りないんだ。予選の2回目では
だいぶ良くなったけどね。その分コーナーで頑張るから
ちょっとアンダーが気になるし」
と、マシンのポテンシャルにいたくご不満の様子。
レースでも
「今のマシンの状態を考えれば、この成績はベストだよ」
とひとこと。
レース序盤は11黒澤と激しく3位争いをしたが、彼が脱落すると
後方から上がってきた星野が、3~2秒の間隔はあるが、
激しいプレッシャーをかけてきた。
「ホシノのプレッシャーは結構すごかったよ。ただ、彼はタイムに
ムラがあったね。だがら、何とか逃げ切れると思った。
それより、周回遅れが気になったね。まったく、誰がジョーカーを引くか
そんな感じだったよ」
ちなみに星野は
「チームからとにかく結果を残すように言われてさ。無理はしないというか
優等生の走りをしたよ。ちょっと、フラストレーションも溜まったけど、
これが成績に繋がったんだと思う」ということでした。
外国人3人ともおとなしいタイプだったためか、
日本人もいなかったせいか、
上位2人の気持ちがすでに鈴鹿に飛んでいたせいか、
すごく静かに淡々と進んだ記者会見だった。
このコメントは、トップ3記者会見の会話を中心に、
チームリリースと古屋が拾った話を加え、再編したものです。
11月13日
富士スピードウェイにて取材
古屋 知幸 = MGG01235 =
◆童夢インサイド・レポート 第4回
「第9戦 INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL 誤算の決勝レースの巻」
タナボタ的とはいえポールポジションを獲得し、気分的にも盛り上がってきた童夢
&アピチェラにとって、不安材料があるとすれば、それはタイヤだった。
今回チームが選んだのは、前後4本とも第8戦で優勝した時と同じタイヤだった。
思いがけない気温の上昇(想定より5℃も高い)が気にはなるが、そこはタイヤに
負担をかけないセッティング(タイヤの内圧を下げたり、リアのダウンフォースを増
やしたり)に変更することでカバーできる。
ガソリンが重い序盤はとにかく丁寧に走ってタイヤを温存、しかも、できるだけマ
ージンを稼ぐ、という至難の技もマルコの運転技術ならば可能だ。
童夢の胸算用としては、スタートを決めたマルコがトップで1コーナーに入る。ダ
ニエルソンがぴたりとくっついてくるだろうが、彼も後ろにM・マルティニやチーバ
ーやスコットを従えているので、そうそう前のアピチェラだけに神経を集中するわけ
にもいくまい。そうこうするうちに、いづれレース巧者のロスかスコットあたりがダ
ニエルソンを抜いて順位を上げてくるだろうが、このところとみに速さを増してきた
ダニエルソンならば、10周くらいは2番手をキープするだろう。
その10周を利用して、マルコはタイヤを温存しつつマージンを稼ぎ、恐らくスコッ
トと競り合うことになるであろうレース後半戦に備える、というわけだ。
「スコットの追い上げがあっても、最終的には1周につきコンマ3から4秒差で逃げ
きれる」と松本恵二監督はレース前の作戦会議を締めくくった。
しかし、実際はそうは運ばなかった。
結論から言うと、
その1・・アテにしていたダニエルソンが、スタートでコケた
その2・・タイヤが予想外に早い段階でダレてしまった
というふたつの誤算が、5周目にスコットにトップを奪われ、そのまま逃げきられる
結果を招いたのである。
予選ではアンラッキーな面が多くて5番手に終わったスコットだったが、マシンそ
のものの調子はすごぶる良かった。
「マルコに追いつくのに少なくとも10周はかかるだろうが、いづれにせよ追いつく自
信はあるんだ。マルコを抜けるかどうかは、その時にならないとわからないけどね」
とレース前に語っていたところによると、ステラ側のレース展望も、童夢の考えと似
たりよったりだったらしい。
ところがマルコにとってアンラッキー、スコットにとってラッキーなことに、ダニ
エルソンがスタートでエンジン・ストールしたため、スコットはいきなり3番手に浮
上。前にいたマルティニにぴたりとついて最終コーナーを立ち上がり、直線に入った
ところでそのスリップから抜け出したスコットは、2番手でコントロール・ラインを
通過したのである。
思いっきりアテが外れたものの、マルコにすれば勝算がなくなったわけではなかっ
た。もともと、スコットとマッチ・レースになることは予想済みのことで、それが予
想より早い段階で起こっただけである。
5周目にあっさりスコットを先に行かせたのも、そこで無理してスコットを抑える
よりは、作戦通りに序盤はタイヤを温存し、ガソリンが軽くなる後半以降に逆襲をか
ければいい、と考えたからだ。
しかし、ここでダニエルソンよりハズれてしまう事件が起こった。
早くも10周を過ぎに、前後4本ともにブリスターが出来てマシンの振動が激しくな
り、スコットを追いかけるどころではなくなったのだ。
ピット前のプラットフォームでは、松本監督以下スタッフがラップ・モニターを囲
み、もっと速くなっていいはずのマルコのペースがなかなか上がらず、広がる一方の
スコットとの間隔にイライラしていた。
見れば、12番手から7番手に浮上していたクルムのタイムも、20周目あたりからほ
とんどタイムが上がらない。
マシンのメカニカル・トラブルは考えられず、誰言うとでもなく「タイヤ」の三文
字が頭に浮かんだ。
「タイヤというのは生き物みたいで、同じ材料を同じ量、同じ工程で作ったからとい
って、いつも同じモノが出来上がるとは限らない。作る時の気温とか、湿度とか、作
る人の気分とか、ま、それは冗談やけど、とにかくちょっとのことで全然変わってく
るらしい。だから、前のレースのと同じタイヤを作ったつもりでも、そうじゃなかっ
た、ってことやね。まあ、ここまで早くダメになるとは思ってなかったけど」と松本
監督は諦めの口調。
タイヤ・トラブルでトップから4位に後退せざるを得なかった4月のレースの時は
口をつぐんでいたマルコも、さすがに今回はキレたのだろう。記者会見の席上で、
「あえて敗因を挙げるとすれば、タイヤで負けたのだと思う」と不満を露にした。
ただ今回の場合、予想以上に気温の上昇に対するタイヤ選択の読みが、少し甘かっ
たのではないか、という気もする。
現にBSを履くスコットの「ちょっとハード過ぎるかなぁ、と思うタイヤを選んだ
けど、結果的にはそれで良かったけどね」という言葉を考えると、敵は異常ともいえ
る暑さに素早く対応していたようなのだから。
ともあれ、今回はステラ&スコット&BSにヤラレてしまった。
チーバーがリタイアに終わったことにより、チャンピオン争いは2週間後の鈴鹿・
最終ラウンドで、マルコとスコットの一騎討ちで決せられる。
◆童夢インサイド・レポート 第3回
「第9戦 INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL 他人の不幸は密の味だった予選、の巻」
11月なかばとは思えない、うららかな陽光ふりそそぐ富士スピードウェイのパドッ
ク、童夢チームのテント内に次のような紙が張り出されていた。
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
マルコ シリーズ優勝のパターン
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
マルコが1位の場合・・・ 文句無し
マルコが2位の場合・・・ スコットが3位以下、ロスが3位以下でマルコの
優勝決定。
マルコが3位の場合・・・ スコットが4位以下、ロスが2位以下。
マルコが4位以下の場合・・スコットはノーポイントでも優勝の可能性が残る。
ロスは3位以下で優勝の可能性が消える。
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
つまり、マルコはこのレースでスコットより前でゴールすれば、チャンピオンが決
定するのである。敵はスコットただ一人、と言ってもいい。
今回はいつものメンバーに加えて、富士のみ参戦の清水正智に和田久や飯田章ら、
6人がスポット参戦し、今季最高の21台が集まった。
10時10分に始まった第1回公式予選でも、これらスポット組が真先にコースに向か
い、続いて星野一義や高橋国光ら。路面のホコリがそろそろ取れてくる開始20分過ぎ
に隣のピットからスコットがスタートしたのを見て、童夢のピットもようやく動き出
した。
童夢ではいつも、前回のレースやテストで確認したセッティング・データを、あら
かじめ京都の工場でマシンをセットしてからサーキットにやってくる。今回の場合だ
と、第8戦の後の富士テストでのデータが基本になるわけだ。
先月25日の鈴鹿テストでハデにクラッシュしたマルコのマシンだが、ボディ本体は
アンダー・フロアの交換だけで済んだらしい。足まわりやウイングなどももちろんニ
ュー・パーツなので、クラッシュ前のデータではセッティングに誤差が生じるんじゃ
ないかと思われるのだが、シャーシ・コンストラクターの童夢に限ってそんな心配は
無用。パーツのほとんどを自製し、それをコンピューター管理する、つまり完璧なク
オリティ・コントロールがなされているので、マシンは常に同じモノが出来上がって
くるというわけだ。
マルコもマシンの仕上がりには絶対的な信頼をおいているから、最初から全開でア
タックすることが出来るのである。
マルコは4周目に1分16秒631の4番手タイムを出したあと、さっさとマシンを
降りてしまった。
スコットはコンマ1秒速いタイムで3番手に、ロスが1分16秒273でトップに立
っているが、マルコはまだまだ余裕を残した走りでのタイムなので、全然気にはなら
ない。
第8戦で問題視された1から2コーナーの弱アンダー症状を解消すべく、富士テス
トでフロントのダウンフォースを増やす方向にセッティングを変えたのだが、それも
まず問題はないようだ。
午後の予選の前に、マルコのマシンはフロントの車高を1mm低く下げられた。新し
いアンダーフロアが地面に擦るのではないかと、テストの時より車高を上げていたの
だが、午前の走行で底が地面に擦ってないことが確認されたためだ。
僅か1mm、車高を低くしただけでもドライバーの感じるダウンフォースは大きく変
わり、コーナリング時のマシンの挙動も違ってくる。
童夢では(他のチームでもだろうが)マシンがピットに帰ってくる度にタイヤの内
圧と車高を必ずチェックして、その時々のマシンの状態に目を光らせている。
走ってタイヤが温まればその中の空気は膨張し、車高は当然上がる。走っている時
の車高が一定でないと、ダウンフォースの数値が変わりマシンの挙動は不安定になっ
てしまう・・・ということで、車高とタイヤの内圧チェックは絶対に欠かせないポイ
ントなのだ。
さて、マルコくらいのレベルになると、路面のコンディションを推し量りつつ、僅
かな周回で内圧を最高の状態にもっていくタイヤの使い方・走り方が出来るのだが、
これがルーキーのクルムになるとまだまだ。テストのように何周も走りこめば、そう
いうタイヤの状態にもっていけるのだが、マルコのように3・4周で、というわけに
はいかない。
第8戦の4位入賞や鈴鹿のテストで好タイムを出したこともあって、実は密かな自
信を持っていたクルムだったが、こと予選アタックに関しては全然マルコに歯がたた
ず、結局2回目の予選でも1分17秒台を切れずに12番手に留まった。
「今のラップは良い感じだったから、結構イケたかな?って思うやん。でもボードの
数字は17秒台のまんま。何べんやっても16秒台に入らへんかった」とクルム。
病み上がりのマルコにも、密かに意識しているT・クリステンセンにも負けてしま
い、クルムの顔はブルーを通り越してダークになってしまった。
一方、”どこが病み上がりやねん”というくらい元気なマルコは、午前に使ったタ
イヤのままで、まずは1分16秒599にタイムアップ。新しいタイヤにはきかえて待
つことしばし、コースが空いたタイミングを見計らい、さあいくぞ!というその時、
最終コーナーで高橋国光がクラッシュし、セッションは赤旗中断となった。
国サンが怪我がなくマシンを離れたのにはホッとしたが、テンションの上がってい
たドライバーにとっては、あまり有り難くない中断だ。
10分後にセッションは再開され、残り10分間の計測が行われることとなった。
だが、20台が一度に押し寄せたものだからコース上は大渋滞。マルコは、前後の間
隔を見ての一発アタックで1分15秒893をマークしたが、1分15秒819のT・ダ
ニエルソンのタイムには及ばず予選2番手となった。隣のスコットは赤旗前に新しい
タイヤでアタックに入り、タイヤの一番おいしいところを使いきっていたため、1分
16秒195の5番手タイムが精一杯だったようだ。
「まあ、スコットが5番手だったから、2番手でも悪くはないんだけどね」とマルコ
はボヤきつつホテルに引き上げていったのだが、その直後に発表された正式予選結果
では、なんとダニエルソンがトップタイムを出した周の黄旗無視により、そのタイム
は抹消。入れ代わってマルコがポールポジションになっているではないか。
思いがけないドンデン返しに童夢のピットは「ラッキー!チャチャチャ」と拍手の
嵐。マネージャーの佐々木氏がさっそくホテルに電話を入れると、いつものマルコと
は思えない、興奮に彩られた早口のイタリア語が受話器からがこぼれてきた。
(全10戦中9戦終了)
3 4 5 5 8 9 10 10 11 11
/ / / / / / / / / /
20 10 8 22 1 4 2 16 13 27
鈴 富 美 鈴 菅 富 鈴 富 富 鈴
鹿 士 祢 鹿 生 士 鹿 士 士 鹿
No- Driver--------- Rd.1--- 2--- 3--- 4--- 5--- 6--- 7--- 8--- 9---10---Total
8 M.アピチェラ 6 3 9 9 ( 1) ( 3) 6 9 6 48
20 A.G.スコット 0 9 6 0 6 9 4 2 9 45
25 R.チーバー 9 4 2 6 3 0 9 0 0 33
11 黒澤 琢弥 0 0 4 3 9 1 3 6 1 27
9 M.マルティニ 0 6 3 2 2 6 0 0 4 23
24 服部 尚貴 3 0 1 4 4 4 0 0 2 18
17 M.サロ 4 2 0 0 0 0 0 0 0 6
1 星野 一義 0 0 0 0 0 2 0 0 3 5
7 高橋 国光 0 0 0 0 0 0 0 4 0 4
6 M.クルム 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3
3 金石 勝智 2 0 0 0 0 0 0 1 0 3
27 T.クリステンセン 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2
16 影山 正彦 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2
2 J.クロスノフ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
67 鈴木 利男 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
**************************************************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイント外
* 全10戦のうち7戦(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポイント制
* 当会議室 #1017,1050,1102,1130,1218,1287,1328,1339,1382より作成
全日本F3000選手権第9戦「インターナショナルF3000富士ファイナル」
は快晴の中21台が参加して45周で行われ、予選5番手から飛び出したA・G・ス
コットが5周目にトップに立ちそのまま快走、今季3勝目を挙げた。タイトル争い
は、ポイントリーダーのマルコ・アピチェラとスコットの2人に絞られ、今月末の最
終戦の鈴鹿で決戦と言う事になった。
確かに秋晴れではあるが、とても11月中旬とは思えないほどの陽気の中、全車ス
ターティンググリッドに整列した。照り付ける太陽は、路面温度を34度まで押し上
げている。この季節はずれのコンディションの中、各チームその調整に余念がない。
昨日の予選セッション終了間際に最終コーナーで大クラッシュを演じた高橋 国光
も、チームクルーの徹夜の作業で一部のボディカウルに損傷が気になる程度で、表情
は明るい。やはりここに来てヨコハマタイヤ勢の優位が目立ち始めているのであろう
か。
全車フォーメーションラップを終了し、いよいよグリーンシグナルが点灯。
ここでなんと予選2位のトーマス・ダニエルソンがエンジンストール。いきなり出
遅れてしまう。これ以外ではトラブルなく1コーナーを目指した。1コーナーでは波
乱もなく、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ・マルティニ、25番ロス・チー
バー、20番A・G・スコットの順でクリアしてゆく。
2周目に入ると、A・G・スコットがストレートでなんと2位までジャンプアッ
プ。黒澤 琢弥もロス・チーバーを抜いて4位に上がって来た。また、予選10位と
出遅れていた星野 一義も6位までアップして来ている。
順位は、8番マルコ・アピチェラ、20番A・G・スコット、9番マウロ・マル
ティニ、11番黒澤 琢弥、25番ロス・チーバー、1番星野 一義、6番ミハエル
・クルム、27番トム・クリステンセン、16番影山 正美、24番服部 尚貴の
順。
3周目、なんとか逃げたいマルコ・アピチェラだが、A・G・スコットはそれを許
さず、猛チャージを開始。ストレートエンドではアピチェラのテールエンドを伺う。
4周目、A・G・スコットはコーナー出口でテールを振り出すほどにプッシュをし
て、アピチェラを脅かしつづける。3位のマウロ・マルティニとスコットの間には早
くも大きな間隔ができつつある。そのマウロ・マルティニには黒澤 琢弥が接近して
来た。ここで星野 一義が1コーナーでロス・チーバーに襲いかかりこれをパス。
順位は8番マルコ・アピチェラ、20番A・G・スコット、9番マウロ・マルティ
ニ、11番黒澤 琢弥、1番星野 一義、25番ロス・チーバーとなった。
5周目、ストレートでスリップストリームからインを取ったA・G・スコットがつ
いにマルコ・アピチェラをパス。ついにトップの座を奪い取った。サントリーコー
ナーでは55番飯田 章と33番清水 正智が接触、両者ともそのままストップする
事に。また16番影山 正美がスピン、なんとか再スタートをしている。
6周目、A・G・スコットはマルコ・アピチェラに0.8秒も速いラップタイムを記
録して逃げにかかる。
7周目、ロス・チーバーは元気なくスピードも上がらない様子。これにチームメイ
トの服部 尚貴が1コーナーで襲いかかった。インに入った服部はなんなくチーバー
をかわすが、この周の終わりにはまたもチーバーに先行を許してしまう。
8周目、やはりマルコ・アピチェラはA・G・スコットに追い付けず、次第に離さ
れ始めた。4位のマウロ・マルティニとその後ろの星野 一義の間隔がここに来て明
らかに縮み始めた。
9周目、3位を争う11番黒澤 琢弥、9番マウロ・マルティニ、1番星野 一義
の間隔が非常に接近し、3車の間隔は0.7秒しかない。
10周目、1コーナーでまずマウロ・マルティニが動き、黒澤 琢弥のインを取っ
てこれをパスし、3位に。しかしマウロ・マルティニと黒澤 琢弥、星野 一義の差
はわずか0.6秒しかない。
ここでの順位は、20番A・G・スコット、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ
・マルティニ、11番黒澤 琢弥、1番星野 一義、25番ロス・チーバー、24番
服部 尚貴の順。
11周目、トップの2台は17秒台後半、3位を争う3台は18秒前半でそれぞれ
の戦いを続けている。6位争いを続けているロス・チーバーと服部 尚貴は、バトル
を続けながらも星野 一義のテールに徐々に近づき始めているようだ。
12周目、トップ2台の間隔は約1秒。1コーナーで服部 尚貴がついにロス・
チーバーを捉え、6位に。
13周目、服部に置き去りにされたチーバーはここであせったかスピン。再スター
トをするが、大きく出遅れてしまう。これで7位にF30002戦目の6番ミハエル
・クルムが来た。
15周目、4位の黒澤 琢弥に星野 一義が迫り始めた。
順位は、20番A・G・スコット、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ・マル
ティニ、11番黒澤 琢弥、1番星野 一義、24番服部 尚貴、6番ミハエル・ク
ルム、7番高橋 国光。
16周目、ストレートでスリップに入った星野 一義は黒澤 琢弥のインに飛び込
むが、黒沢はこれを許さずアウトからかぶせて何とかしのいでいる。
17周目、再度星野 一義は1コーナーで仕掛けるが、黒沢の抵抗に会いこれをか
わせない。
18周目、ついに星野 一義が1コーナーで強引にインから黒澤 琢弥をパス。
黒沢はアウト側に押し出されるようにふらつきながら立ち上がる事を余儀なくされて
しまった。トップ2台の差は1.9秒まで広がっている。
19周目、マルコ・アピチェラが突然プッシュを始め、A・G・スコットに0.9秒
差まで一気に詰めて来た。5位に上がった星野 一義は一気に17秒台にペースアッ
プ。3位のマウロ・マルティニに迫り始めた。また黒澤 琢弥に服部 尚貴が急接近
している
20周目、トップの2台の間隔は依然1秒ほど。服部 尚貴は1コーナーで黒澤
琢弥を抜き去り、5位にアップ。黒澤 琢弥はタイヤに問題を抱えているのか、次第
に後方へ落ちてゆく。
順位は、20番A・G・スコット、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ・マル
ティニ、1番星野 一義、24番服部 尚貴、11番黒澤 琢弥、6番ミハエル・ク
ルム、7番高橋 国光。
21周目、トップ2台の間隔は1.2秒に広がった。A・G・スコットはマルコ・ア
ピチェラとの間隔を見ながらの走行か? 最終コーナーで服部 尚貴が周回遅れに
引っ掛かり、黒澤 琢弥に再度抜きかえされてしまう。
22周目、トップ2台の間隔は1.5秒。服部 尚貴がまたも1コーナーで黒澤 琢
弥をかわし、5位に再浮上。
23周目、トップの間隔は1.9秒に。服部 尚貴と黒澤 琢弥の間隔は今度こそ広
がり始めた。
25周目、トップ2台の間隔はついに2.6秒に。A・G・スコットは17秒後半だ
が、マルコ・アピチェラは18秒前半で、さらにこの間隔は広がりそうだ。
26周目、4位のマウロ・マルティニと星野 一義の間隔は2.4秒に縮まった。星
野はマルティニより0.4秒ほど速いラップタイムを叩き出しており、さらに接近が予
想される。
28周目、トップ2台の間隔はついに4秒を越えた。マルコ・アピチェラは2位を
キープに切り替えてしまったのだろうか。両者のラップタイムはA・G・スコットの
1分17.981に対し、マルコ・アピチェラは1分17.999とかなり接近したタイムを記録
しているのだが。
30周目、4位の星野 一義は1分17.578秒を出して、この周だけで0.5秒も3位
のマウロ・マルティニとの間隔を縮めた。
順位は、20番A・G・スコット、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ・マル
ティニ、1番星野 一義、24番服部 尚貴、11番黒澤 琢弥、6番ミハエル・ク
ルム、7番高橋 国光。
31周目、マウロ・マルティニと星野 一義の間隔は1.6秒に。
32周目、4位争いは1.4秒差まで詰まって来た。1コーナーではかなり接近をし
ての走行となる。
34周目、あきらめたと思われたマルコ・アピチェラがここに来て復活。A・G・
スコットとの間隔をかなりの勢いで詰め始めた。星野 一義はここまでいいタイムで
詰めて来たが、ついにタイヤに限界が来たのかマウロ・マルティニとの間隔を詰めら
れなくなってしまった。
35周目、マルコ・アピチェラのタイムアップに合わせるかのように、A・G・ス
コットの前方には大量の周回遅れが現われ始めた。マルコ・アピチェラにとってはこ
こが正念場だ。ついにその間隔は2.8秒差まで縮まって来ている。
37周目、A・G・スコットが抜いた周回遅れにマルコ・アピチェラも突っかかる
ようになって来た。いったん詰まったかに思えたその差も、3.2秒に広がっている。
しかし、さらに周回遅れが前方には見えている。星野 一義はマウロ・マルティニと
ほぼ同じペースで走行をしている。どうやら追い上げもここまでという事らしい。
40周目、A・G・スコットとマルコ・アピチェラの差は3.9秒。マウロ・マル
ティニと星野 一義の差は1.5秒。この数周でマウロ・マルティニが星野 一義を
ラップタイムでわずかに上回り、その差はほぼ変わらない。
順位は、20番A・G・スコット、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ・マル
ティニ、1番星野 一義、24番服部 尚貴、11番黒澤 琢弥、6番ミハエル・ク
ルム、18番トーマス・ダニエルソン、3番金石 勝智、7番高橋 国光。
43周目、A・G・スコットとマルコ・アピチェラの差は、4,2秒差。どうやらこ
の差は最後まで詰まりそうもない。しかしマウロ・マルティニと星野 一義の差はこ
こに来てまた1.2秒差に縮まって来た。最後の力を振り絞る星野 一義にマウロ・マ
ルティニは堪え切れるのだろうか。
45周目のファイナルラップ、トップ2台の差は3.8秒。やはりこのままか?
星野 一義もやはり4位のまま。
そして結局このままチェッカーを迎える事になった。各車全力を出しきっての戦い
だった。やはり季節はずれの気温がタイヤに大きな負担になったのか、最後の追い上
げをしきれないうちにチェッカーを迎えてしまった感が大きい。
これでA・G・スコットが合計得点を45、マルコ・アピチェラが51としたが、
今年の選手権ポイントはベスト7戦のトータルである為、スコットの有効得点45に
対し、アピチェラは48とわずか3ポイント差である。これは、スコットが今年は2
度もポイントを取っていないレースがある為、今まで取った全ポイントが加算されて
いるのに対し、アピチェラは全戦で得点を重ねている為、優勝してもそれほどポイン
トが増えないからだ。
これでチャンピオンシップは最終戦鈴鹿で決する事になった訳だ。
FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)
COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
'94全日本F3000選手権第9戦 予選
苦しみながらも6位に入賞
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1994年11月13日 富士スピードウェイ
観客:38,000人 天気:晴
コース:ドライ 気温:22゚C 路面:32゚C
1994年全日本F3000選手権もいよいよ大詰めの第9戦決勝レースが、富士スピード
ウェイで開催された。このレースが富士での最後のF3000レースとなる。COSMO OIL
RACING TEAM CERUMOのドライバー、黒澤琢弥は7番グリッドから好スタートを切り序
盤は3番手に付けたが序盤でタイヤを傷め、結局6位でゴールとなった。この入賞で
黒澤はポイントを27とし、日本人最上位のランキング4位をキープした。次戦、鈴鹿
での第10戦が今シーズンの最終戦となる。
■モーニング・プラクティス(10:20~10:50)
青空が広がり、気温は21度と11月中旬と思えない好天に恵まれた。黒澤はコースオー
プンと共に走行を開始。若干のオーバーステアの傾向が見られたため5周目にピット
インし、前後のウイングとサスペンションを調整した。その後、11周目に1分17秒757
を記録。この時点での5番手のポジションとなった。しかし、まだオーバー傾向があ
るので、終了4分前に再度ピットインしてリアサスペンションを調整し、残り2周で
確認の走行を行った。
■決勝レース(13:20~/45周)
スタートでセカンドグリッドのダニエルソン選手がストールし、一瞬、後方に混乱が
起こった。黒澤はこの混乱を上手くかわし、1コーナーでは4番手にジャンプアップ
した。そして、5周目の1コーナーで更に順位を上げて3番手となった。この後、激
しい3位争いをマルティニ、星野両選手と展開した。しかし、勝負を賭けてレース前
に交換した5速ギアが裏目に出て、ストレートスピードが伸びずに苦戦を強いられる。
さらに17周を過ぎた頃から左リアタイヤを傷めてしまい、ペースを上げられない。こ
のため黒澤は徐々に順位を下げてしまい、22周目に6番手となり、結局そのままの順
位でゴールとなった。
◆黒澤琢弥選手のコメント
スタートはまずまず、まあラッキーでした。勝負を賭けてレース前に5速ギアを替え
たのですが、タイムが伸びませんでした。また、17周目あたりから左リアタイヤがさ
さくれてしまって、後半はとても苦しいレースでした。ギアの選択をしたのは自分で
すし、結局は自分の力が足りずにこの順位となったと思います。次は最終戦ですし、
ランキングのトップ3に入るためにも絶対勝ちたいです。鈴鹿の予選に向け、気持ち
を切り替えていきます。
◆チーム監督のコメント
今回はギアで失敗してしまいました。マシン自体はかなり熟成されていますし、次戦
は今シーズンを締めくくる上でも、ランキングを更に上げるためにも優勝を狙ってが
んばります。
●記 録
No.11 黒澤 琢弥 コスモオイル ローラT94 無限 BS
決勝:6位/45周 タイム:59'01.100 ベストラップ:1'18.070/5周
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL *
* F3000 レース正式結果表 *
* 1994.11.13 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 周回 所要時間 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 20 ANDREW G-SCOTT (GB) STP-LOLA MCS 45 58'35.902 205.693
2 8 MARCO APICELLA (I) トライダンロップ童夢F104 45 58'39.966 205.456
3 9 MAURO MARTINI (I) acom LOLA T94 45 58'44.391 205.198
4 1 星野 一義 (J) NISSEKI LOLAT92 45 58'45.564 205.129
5 24 服部 尚貴 (J) レイナ-ド 94D 45 58'58.389 204.386
6 11 黒澤 琢弥 (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 45 59'01.100 204.229
7 6 MICHAEL KRUMM (D) トライダンロップ童夢F104 45 59'07.068 203.886
8 3 金石 勝智 (J) CABIN T93 DFV 45 59'08.560 203.800
9 18 T.DANIELSSON (S) 5ZIGEN LOLA T94 45 59'09.951 203.720
10 7 高橋 国光 (J) ADVAN ロ-ラ MF308 45 59'11.103 203.654
11 16 影山 正彦 (J) PIAA REYNARD94D 45 59'17.635 203.280
12 27 TOM KRISTENSEN (DK) ALEXEL 94D 45 59'29.949 202.579
13 15 桧井 保孝 (J) PIAA REYNARD94D 45 59'32.305 202.445
14 17 RICHARD DEAN (GB) 5ZIGEN LOLA T93 44 59'17.671 198.755
15 12 田嶋 栄一 (J) ローラT92 ムゲン 44 59'55.190 196.681
16 5 JEFF KROSNOFF (USA) SSR メイテック DLロ-ラ 44 59'59.701 196.434
17 10 山田 英二 (J) acom LOLA T93 43 59'04.206 194.970
----------------------------- *** 以上 完走 *** -------------------------------
25 ROSS CHEEVER (USA) ユニマット レイナ-ド 94D 12
33 清水 正智 (J) カストロ-ル レイナ-ド 4
55 飯田 章 (J) JACCS LOLA T94 4
21 和田 久 (J) ローラT93-50 MCS 0
-------------------------------------------------------------------------------
スタート 13:24'13 フィニッシュ 14:22'48.902
参加台数 : 21 台 出走台数 : 21 台 完走台数 : 17 台
ベストタイム No. 8 ( MARCO APICELLA ) 1'17.530 33/45 207.558 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL *
* F3000 フリー走行 *
* 1994.11.13 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 7 高橋 国光 (J) ADVAN ロ-ラ MF308 1'16.862 15 209.362
2 9 MAURO MARTINI (I) acom LOLA T94 1'16.969 20 209.071
3 8 MARCO APICELLA (I) トライダンロップ童夢F104 1'17.274 13 208.246
4 18 T.DANIELSSON (S) 5ZIGEN LOLA T94 1'17.283 19 208.222
5 24 服部 尚貴 (J) レイナ-ド 94D 1'17.401 16 207.904
6 16 影山 正彦 (J) PIAA REYNARD94D 1'17.466 20 207.730
7 11 黒澤 琢弥 (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 1'17.757 18 206.952
8 25 ROSS CHEEVER (USA) ユニマット レイナ-ド 94D 1'17.942 12 206.461
9 6 MICHAEL KRUMM (D) トライダンロップ童夢F104 1'17.945 18 206.453
10 3 金石 勝智 (J) CABIN T93 DFV 1'18.007 17 206.289
11 20 ANDREW G-SCOTT (GB) STP-LOLA MCS 1'18.029 15 206.231
12 27 TOM KRISTENSEN (DK) ALEXEL 94D 1'18.159 14 205.888
13 1 星野 一義 (J) NISSEKI LOLAT92 1'18.176 16 205.843
14 21 和田 久 (J) ローラT93-50 MCS 1'18.396 15 205.266
15 15 桧井 保孝 (J) PIAA REYNARD94D 1'18.497 18 205.001
16 17 RICHARD DEAN (GB) 5ZIGEN LOLA T93 1'18.541 17 204.887
17 12 田嶋 栄一 (J) ローラT92 ムゲン 1'18.726 17 204.405
18 55 飯田 章 (J) JACCS LOLA T94 1'18.919 18 203.905
19 33 清水 正智 (J) カストロ-ル レイナ-ド 1'20.214 17 200.613
20 10 山田 英二 (J) acom LOLA T93 1'20.495 18 199.913
-------------------------------------------------------------------------------
5 JEFF KROSNOFF (USA) SSR メイテック DLロ-ラ 出走せず
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
--ダニエルソン幻のポール!
ポイントリーダーアピチェラ&童夢、最高の位置から初のチャンプ奪取へ--
秋晴れの富士スピードウェイ。時折吹く風が心地よい絶好の行楽…いや、レース日
和。レギュラーメンバーに、出戻りの#21和田Q、ニューフェイスの日本人3人#10
山田、#12田嶋、#55飯田、そしてF1GP出場のM.サロの代打として急遽出場が
決まった#17ディーンを加え21台が予選に登場。久々に賑やかなグリッド争奪戦とな
った。
午前中行われた1回目の予選。前半はルーキー、若手が凌ぎを削ったが、動きが本
格化したのは残り20分を切ってから。ここから上位を争う選手が続々コースイン。
まず口火を切ったのは今季の低迷を残り2戦で振り切り来シーズンに繋げたい#1星
野(1'16"8)。ところが、このタイムはチャンピオン奪取に可能性を残す#20スコッ
ト即座に逆転される(16"7)。同じくここで負けるとチャンプの可能性を失う#25チ
ーバーも僅かに#1星野を上回るタイムをマークし2位へ浮上。
残り10分となったところで、ポイントリーダー#8アピチェラがコースへ。16"6を
記録しあっさりトップを奪うが、同時にコースインしていた#18ダニエルソンがこれ
をまた逆転(16"3)。唯一のジャドエンジン、そして少数派ヨコハマタイヤの#18ダ
ニエルソンは今回絶好調。最後に#25チーバーが起死回生のアタックで16"2を叩き出
し1回目の予選は終了。
午後2時から始まった2回目の予選。あまりの好天に路面温度の上昇が危惧された
が、この季節の日差しはこの時刻になるとかなり西に傾く。これに風も手伝って路面
温度の上昇は抑えられ条件は整った。
ところが、開始早々ルーキー#10山田がヘアピンのグラベルに捕まり、#5クロス
ノフもダンロップコーナーでストップ。これにより赤旗が提示され予選は中断となっ
てしまう。そして再開。コース上は混み合っていたが#9マルティニ、#16影山らが
16秒台をマーク。最後のアタック合戦がはじまったかに見えた。が、ここで#7国光
が最終コーナーでクラッシュ。幸い国光選手に怪我はなかったが、マシンはフロント
タイヤがちぎれるなどのダメージを負った。このアクシデントで予選は10分を残して
再度中断。上位陣は実質の予選となる最後の10分へ賭けることになる。
午後3時に再開された10分の予選に全精力を注ぎ込むため、各マシンは次々とコー
スイン。が、ここで#17ディーンがサントリーコーナーのグラベルへ。これでこの区
間は追越し禁止の黄旗が提示。これがあろうことかチームメイトの偉業をフイにする
ことになる。
トップ交代劇が始まったのは残り5分となってから。#20スコットが16"2をマーク。
これを見るやここまでトップだった#25チーバーがコースに飛びだす。#24服部も
16"4で3位に浮上するがそれも束の間。#18ダニエルソンが始めて16秒を切る15"970
でトップ、#8アピチェラも16"0で食い下がるが、#18ダニエルソンは駄目押しの15"
819 で応酬。#9マルティニ、#25チーバーもタイムアップし、上位は外国人ドライ
バーが独占。最後の最後に#8アピチェラも逆転を狙ったが僅かに届かず(15"893)、
ダークホース的存在のダニエルソンが初ポールポジション。
これは吉田監督率いるアド・レーシング、今年から投入されたケン・マツウラチュ
ーンのジャドエンジンにとっても初の快挙。ヨコハマタイヤにとっても?年振り、か
つての「富士に強いヨコハマ」復活と、このままの結果であれば関係者は諸手を挙げ
て喜べる結果だった。
ところが、予選終了後ダニエルソンはサントリーコーナーでの黄旗無視(追越し禁
止違反)によりベストタイム抹消の裁定が下る。幸いダニエルソンのセカンドタイム
は#アピチェラのタイムに次ぐものだったため、2位のグリッドは得ることができた
が、堂々と並ぶはずだった「初」の文字はこれで無情にも消えた。
チャンピオンを争う3人は、アピチェラ(PP)、チーバー(4位)、スコット
(5位)というグリッドからのスタートとなるが、PPから5位までのタイム差は僅
か0.3秒。決勝はスタート直後の1コーナーが運命の別れ道となる(はず)。
FMOTOR4F SYSOP 北島滋穂(SDI00685)
COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
'94全日本F3000選手権第9戦 予選
混乱の予選でアンラッキーな7位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1994年11月12日 富士スピードウェイ
天気(午前/午後):晴/晴
気温(午前/午後):20゚C/20゚C
富士で今季最後のF3000となる全日本F3000選手権第9戦の予選が、富士スピード
ウェイで開催された。COSMO OIL RACING TEAM CERUMOのドライバー、黒澤琢弥は、予
選2回目に1分16秒373を記録し、予選総合7位となった。
■予選1回目(10:10~11:00)
風はひんやりしたものがあるものの、気温は20度と11月とは思えないほどだった。黒
澤は予選25分過ぎに最初のコースイン。フロントタイヤの状況が今一つだったので2
周でピットに戻り、タイヤの左右を入れ替え、サスペンションの微調整を行った。35
分過ぎに再度コースイン。ゆっくりと3周ほど走った後、黒澤は徐々にタイムを上げ、
6周目には1分16秒948、ポジションも4番手となる。黒澤はこの後も周回を続け、1
分16秒634までタイムを上げ、午前の予選を5番手で終えた。
■予選2回目(14:00~15:10 2回計20分の中断あり)
午前の状況を基にセッティングを変更したので、1回目に使用したタイヤのままで黒
澤はコースオープンと同時に積極的に周回を開始。5周目には1分16秒844とこの時
点でのトップタイムをマークした。ピットに戻ったところで、コース上にストップし
たマシンが出たため8分間の予選中断があった。予選が再開するとマシンのコンディ
ションを確かめ再度コースに出た。予選残り15分の時点でニュータイヤに履き替えて
タイムアタック。しかし、ダンロップコーナーでコースアウトしてしまう。幸いにマ
シンにダメージはなくすぐにピットに戻った。その直後に最終コーナーでクラッシュ
したマシンがあり、再度の赤旗中断となった。予選再開後の残り時間はわずか10分。
コース上は最後のアタックを行うマシンで混雑した。黒澤もアタックのタイミングに
スローカーに引っかかり、思うようにタイムを伸ばせず、1分16秒373と午前のタイ
ムをわずかに更新したに留まった。この結果により黒澤は予選総合7位となった。
◆黒澤琢弥選手のコメント
午前はタイヤがしっくりしなくて、1度ピットに戻りました。マシンはややダウンフォ
ースが足りないようでした。午後にはマシンは良くなったのですが、ダンロップコー
ナーでオイルに乗ったのか急にテールが滑りコースアウトしてしまいました。マシン
にはダメージがなく、予選再開後にアタックしたのですが、ことごとくスローカーに
引っかかり、1周として満足に走れませんでした。富士はこのグリットからでも勝て
る可能性があるので、決勝は気分を入れ替えて攻めて行きます。
◆チーム監督のコメント
マシンはいい出来ですので、前回の富士から大きな変更はしていません。今日はツキ
のない日だったということです。マシンには問題がないので、決勝ではいい結果を残
せると思います。
●予選結果
No.11 黒澤 琢弥 コスモオイル ローラT94 無限 BS
予選1回目:1'16.634(5位) 予選2回目:1'16.373(7位)
予選総合7位 決勝スタート:4列目の7番グリッド
---------------------------------------------------
|※ CarNo.18はH項違反(黄旗中の安全義務違反)により |
|ベストタイム抹消のペナルティを課した。 |
---------------------------------------------------
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL *
* F3000 公式予選正式結果表 *
* 1994.11.12 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 8 MARCO APICELLA (I) トライダンロップ童夢F104 1'15.893 14 212.035
2 18 T.DANIELSSON (S) 5ZIGEN LOLA T94 1'15.970 22 211.820
3 9 MAURO MARTINI (I) acom LOLA T94 1'16.106 30 211.442
4 25 ROSS CHEEVER (USA) ユニマット レイナ-ド 94D 1'16.132 20 211.370
5 20 ANDREW G-SCOTT (GB) STP-LOLA MCS 1'16.195 31 211.195
6 24 服部 尚貴 (J) レイナ-ド 94D 1'16.208 28 211.159
7 11 黒澤 琢弥 (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 1'16.373 31 210.703
8 16 影山 正彦 (J) PIAA REYNARD94D 1'16.374 36 210.700
9 3 金石 勝智 (J) CABIN T93 DFV 1'16.655 31 209.928
10 1 星野 一義 (J) NISSEKI LOLAT92 1'16.713 36 209.769
11 27 TOM KRISTENSEN (DK) ALEXEL 94D 1'16.746 30 209.679
12 6 MICHAEL KRUMM (D) トライダンロップ童夢F104 1'17.090 37 208.743
13 21 和田 久 (J) ローラT93-50 MCS 1'17.256 32 208.295
14 7 高橋 国光 (J) ADVAN ロ-ラ MF308 1'17.276 22 208.241
15 5 JEFF KROSNOFF (USA) SSR メイテック DLロ-ラ 1'17.395 31 207.920
16 15 桧井 保孝 (J) PIAA REYNARD94D 1'17.724 45 207.040
17 17 RICHARD DEAN (GB) 5ZIGEN LOLA T93 1'18.267 42 205.604
18 12 田嶋 栄一 (J) ローラT92 ムゲン 1'18.562 29 204.832
19 55 飯田 章 (J) JACCS LOLA T94 1'18.722 29 204.416
20 10 山田 英二 (J) acom LOLA T93 1'19.817 24 201.611
21 33 清水 正智 (J) カストロ-ル レイナ-ド 1'20.263 44 200.491
-------------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム ( 110% ) 1'23.589
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL *
* F3000 公式予選正式結果表 *
* 1994.11.12 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 18 T.DANIELSSON (S) 5ZIGEN LOLA T94 1'15.819 23 212.242
2 8 MARCO APICELLA (I) トライダンロップ童夢F104 1'15.893 14 212.035
3 9 MAURO MARTINI (I) acom LOLA T94 1'16.106 30 211.442
4 25 ROSS CHEEVER (USA) ユニマット レイナ-ド 94D 1'16.132 20 211.370
5 20 ANDREW G-SCOTT (GB) STP-LOLA MCS 1'16.195 31 211.195
6 24 服部 尚貴 (J) レイナ-ド 94D 1'16.208 28 211.159
7 11 黒澤 琢弥 (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 1'16.373 31 210.703
8 16 影山 正彦 (J) PIAA REYNARD94D 1'16.374 36 210.700
9 3 金石 勝智 (J) CABIN T93 DFV 1'16.655 31 209.928
10 1 星野 一義 (J) NISSEKI LOLAT92 1'16.713 36 209.769
11 27 TOM KRISTENSEN (DK) ALEXEL 94D 1'16.746 30 209.679
12 6 MICHAEL KRUMM (D) トライダンロップ童夢F104 1'17.090 37 208.743
13 21 和田 久 (J) ローラT93-50 MCS 1'17.256 32 208.295
14 7 高橋 国光 (J) ADVAN ロ-ラ MF308 1'17.276 22 208.241
15 5 JEFF KROSNOFF (USA) SSR メイテック DLロ-ラ 1'17.395 31 207.920
16 15 桧井 保孝 (J) PIAA REYNARD94D 1'17.724 45 207.040
17 17 RICHARD DEAN (GB) 5ZIGEN LOLA T93 1'18.267 42 205.604
18 12 田嶋 栄一 (J) ローラT92 ムゲン 1'18.562 29 204.832
19 55 飯田 章 (J) JACCS LOLA T94 1'18.722 29 204.416
20 10 山田 英二 (J) acom LOLA T93 1'19.817 24 201.611
21 33 清水 正智 (J) カストロ-ル レイナ-ド 1'20.263 44 200.491
-------------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム ( 110% ) 1'23.533
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL *
* F3000 予選結果表 2回目 *
* 1994.11.12 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 18 T.DANIELSSON (S) 5ZIGEN LOLA T94 1'15.819 15 212.242
2 8 MARCO APICELLA (I) トライダンロップ童夢F104 1'15.893 10 212.035
3 9 MAURO MARTINI (I) acom LOLA T94 1'16.106 15 211.442
4 25 ROSS CHEEVER (USA) ユニマット レイナ-ド 94D 1'16.132 9 211.370
5 20 ANDREW G-SCOTT (GB) STP-LOLA MCS 1'16.195 16 211.195
6 24 服部 尚貴 (J) レイナ-ド 94D 1'16.208 20 211.159
7 11 黒澤 琢弥 (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 1'16.373 20 210.703
8 16 影山 正彦 (J) PIAA REYNARD94D 1'16.374 21 210.700
9 3 金石 勝智 (J) CABIN T93 DFV 1'16.655 17 209.928
10 1 星野 一義 (J) NISSEKI LOLAT92 1'16.737 25 209.703
11 27 TOM KRISTENSEN (DK) ALEXEL 94D 1'16.746 19 209.679
12 6 MICHAEL KRUMM (D) トライダンロップ童夢F104 1'17.090 22 208.743
13 21 和田 久 (J) ローラT93-50 MCS 1'17.256 23 208.295
14 7 高橋 国光 (J) ADVAN ロ-ラ MF308 1'17.276 13 208.241
15 5 JEFF KROSNOFF (USA) SSR メイテック DLロ-ラ 1'17.395 18 207.920
16 15 桧井 保孝 (J) PIAA REYNARD94D 1'17.724 25 207.040
17 17 RICHARD DEAN (GB) 5ZIGEN LOLA T93 1'18.267 19 205.604
18 12 田嶋 栄一 (J) ローラT92 ムゲン 1'18.562 16 204.832
19 55 飯田 章 (J) JACCS LOLA T94 1'19.141 10 203.333
20 10 山田 英二 (J) acom LOLA T93 1'19.817 13 201.611
21 33 清水 正智 (J) カストロ-ル レイナ-ド 1'20.263 23 200.491
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL *
* F3000 予選結果表 1回目 *
* 1994.11.12 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 25 ROSS CHEEVER (USA) ユニマット レイナ-ド 94D 1'16.273 11 210.979
2 18 T.DANIELSSON (S) 5ZIGEN LOLA T94 1'16.338 8 210.799
3 20 ANDREW G-SCOTT (GB) STP-LOLA MCS 1'16.522 15 210.292
4 8 MARCO APICELLA (I) トライダンロップ童夢F104 1'16.631 4 209.993
5 11 黒澤 琢弥 (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 1'16.634 11 209.985
6 1 星野 一義 (J) NISSEKI LOLAT92 1'16.713 11 209.769
7 16 影山 正彦 (J) PIAA REYNARD94D 1'16.811 15 209.501
8 9 MAURO MARTINI (I) acom LOLA T94 1'16.893 15 209.278
9 27 TOM KRISTENSEN (DK) ALEXEL 94D 1'17.325 11 208.109
10 7 高橋 国光 (J) ADVAN ロ-ラ MF308 1'17.349 9 208.044
11 6 MICHAEL KRUMM (D) トライダンロップ童夢F104 1'17.468 15 207.724
12 3 金石 勝智 (J) CABIN T93 DFV 1'17.504 14 207.628
13 24 服部 尚貴 (J) レイナ-ド 94D 1'17.590 8 207.398
14 5 JEFF KROSNOFF (USA) SSR メイテック DLロ-ラ 1'17.841 13 206.729
15 15 桧井 保孝 (J) PIAA REYNARD94D 1'18.207 20 205.762
16 55 飯田 章 (J) JACCS LOLA T94 1'18.722 19 204.416
17 12 田嶋 栄一 (J) ローラT92 ムゲン 1'18.979 13 203.750
18 17 RICHARD DEAN (GB) 5ZIGEN LOLA T93 1'19.549 23 202.290
19 10 山田 英二 (J) acom LOLA T93 1'20.595 11 199.665
20 33 清水 正智 (J) カストロ-ル レイナ-ド 1'20.862 21 199.006
21 21 和田 久 (J) ローラT93-50 MCS 1'21.021 9 198.615
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
全日本F3選手権第9戦 -RIJ- (1994-09-11) Provisional Results
For All Japan GT Championship Rd.4 スポーツランド菅生 : (3.704km)
P No. Driver------------- Car-------------------- Lap --GoalTime- -km/h--
1 7 M.クルム Tom's 034F/Toyota 25 34'04.139 163.081
2 13 中野 信治 Dallala F393/Mugen 25 34'22.156 161.656
3 62 早田 岳史 Dallala F393/Mugen 25 34'28.705 161.144
4 50 本山 哲 Dallala F393/Toyota 25 34'34.275 160.712
5 15 土屋 武士 Tom's 033F/Toyota 25 34'36.823 160.514
6 16 影山 正美 Tom's 033F/Toyota 25 34'37.402 160.470
7 8 高木 虎之介 Tom's 033F/Toyota 25 34'37.782 160.440
8 37 柴原 眞介 Dallala F394/Toyota 25 34'47.714 159.677
9 33 道上 龍 Dallala F394/Toyota 25 34'48.040 159.652
10 4 S.マーセン Dallala F393/Opel 25 34'56.653 158.996
11 64 田中 哲也 Ralt RT94/Opel 25 34'58.924 158.824
12 45 加藤 寛規 Dallala F393/Mugen 25 34'59.153 158.807
13 60 伊藤 勝一 Dallala F393/Mugen 25 35'06.098 158.283
14 9 山本 将之 Dallala F393/Mugen 25 35'07.681 158.164
15 20 千石 栄次 Dallala F393/Mugen 25 35'08.177 158.127
16 10 大西 太一郎 Tom's O33F/Toyota 25 35'23.950 156.953
17 36 木下みつひろ Dallala F394/Fiat 25 35'26.337 156.777
18 21 勝間田 健一 Dallala F393/Mugen 24 - 1Lap
19 55 佐田 博文 Tom's 033F/Toyota 24 - 1Lap
20 11 小田切 毅 Dallala F393/Mugen 23 - 2Laps
-------------------------- DNC -------------------------------------------
3 R.ディーン Dallala F393/Opel 16 - 9Laps
30 服部 茂章 Tom's 033F/Toyota 16 - 9Laps
73 川本 篤 Dallala F393/Toyota 11 - 14Laps
100 W.ヒューズ Dallala F393 310E 9 - 16Laps
17 島守 広 Dallala F394/Toyota 1 - 24Laps
31 小泉 和寛 Dallara F394/Mugen 1 - 24Laps
**************************************************************************
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
全日本F3選手権 第9戦 RIJ- (1994-09-10) Provisional Starttihg Grid
For All Japan F3 Championship Rd.9 スポーツランド菅生 : (3.704km)
P No. Driver------------- Car-------------------- Best-LapT --Behind -km/h-
1 7 M.クルム Tom's 034F/Toyota 1'19.943 166.799
2 100 W.ヒューズ Dallala F393/HKS 1'20.244 0.301 166.173
3 8 高木 虎之介 Tom's 033F/Toyota 1'20.267 0.324 166.126
4 13 中野 信治 Dallala F393/Mugen 1'20.288 0.345 166.082
5 62 早田 岳史 Dallala F393/Mugen 1'20.399 0.456 165.853
6 3 R.ディーン Dallala F393/Opel 1'20.480 0.537 165.686
7 30 服部 茂章 Tom's 033F/Toyota 1'20.726 0.783 165.181
8 33 道上 龍 Dallala F394/Toyota 1'20.730 0.787 165.173
9 50 本山 哲 Dallala F393/Toyota 1'20.832 0.889 164.964
10 15 土屋 武士 Tom's 033F/Toyota 1'20.963 1.020 164.697
11 37 柴原 眞介 Dallala F394/Toyota 1'20.970 1.027 164.683
12 16 影山 正美 Tom's 033F/Toyota 1'21.023 1.080 164.575
13 4 S.マーセン Dallala F393/Opel 1'21.213 1.270 164.190
14 45 加藤 寛規 Dallala F393/Mugen 1'21.229 1.286 164.158
15 17 島守 広 Dallala F394/Toyota 1'21.230 1.287 164.156
16 9 山本 将之 Dallala F393/Mugen 1'21.579 1.636 163.454
17 64 田中 哲也 Ralt RT94/Mugen 1'21.644 1.701 163.324
18 60 伊藤 勝一 Dallala F393/Mugen 1'21.668 1.725 163.276
19 31 小泉 和寛 Dallara F394/Mugen 1'21.671 1.728 163.270
20 20 千石 栄次 Dallala F393/Mugen 1'21.859 1.916 162.895
21 10 大西 太一郎 Tom's O33F/Toyota 1'21.942 1.999 162.730
22 73 川本 篤 Dallala F393/Toyota 1'22.089 2.146 162.438
23 36 木下みつひろ Dallala F394/Fiat 1'22.376 2.433 161.872
24 55 佐田 博文 Tom's 033F/Toyota 1'23.771 3.828 159.177
25 21 勝間田 健一 Dallala F393/Mugen 1'23.778 3.835 159.164
26 11 小田切 毅 Dallala F393/Mugen 1'24.306 4.363 158.167
****************************************************************************
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
正式決勝結果表
Time 18:30
JTCC 第9戦
Start.Time:14:04 Finish.Time:14:54 Entry:26 Start:25
Course condition : DRY
1994.07.17 mine circuit Course length:3238.98
Weather :FINE Temp:36 .3
-------------------------------------------------------------------------
POS NR DRIVER NAT CAR LAP RACE TIME
-------------------------------------------------------------------------
1 10 STEVE SOPER GB BMW 318i 31 50:33.330
119.16km/h
2 39 TOM KRISTENSEN DK TOYOTA CORONA 31 50:35.439
3 14 服部 尚貴 J ジャックス シビック 31 50:48.487
4 16 中子 修 J Castrol無限CIVIC 31 51:02.179
5 3 長谷見 昌弘 J カストロール・プリメーラ 31 51:02.526
6 15 田中 哲也 J PIAA CIVIC VTEC 31 51:11.934
7 87 ANTHONY REID GB HKS CAVALIER 31 51:20.077
8 38 黒澤 琢弥 J TOYOTA CORONA 31 51:21.717
9 35 ANDREW G.SCOTT GB オートテックBMW318i 31 51:28.116
10 30 中谷 明彦 J 綜合警備 BMW 31 51:29.744
11 11 原 貴彦 J BPオイル・トランピオ・シビック 31 52:17.531
12 33 村松 康生 J トランピオ・コロナ 30 50:34.521
13 18 木下 みつひろ J ZEAL ADVAN BMW 30 50:34.981
14 6 寺田 陽次朗 J カストロール・ランティス 30 50:44.970
15 2 茂木 和男 J TAISAN・BMW318i 30 50:58.181
16 12 星野 一義 J カルソニック・プリメーラ 30 51:35.313
17 21 一ツ山 幹雄 J BP-アドバン-BMW318i 28 51:33.285
-------------------------以 上 完 走----------------------------------
8 見崎 清志 J FET SPORTS COROLLA 21
36 関谷 正徳 J TOYOTA CORONA 21
27 土屋 圭市 J STP 圭市 CIVIC 10
37 鈴木 亜久里 J TOYOTA CORONA 8
7 長坂 尚樹 J FET SPORTS COROLLA 2
19 松永 雅博 J ウエッズスポーツ マリノ 0
73 LEOPOLD BAYERN D BMW 318i 0
77 清水 和夫 J GATHERSダンロップシビック 0
25 鈴木 恵一 J ADVAN セレス 未出走
Fastest Lap 12 01:35.511 122.08Km/h
提供:美祢サーキット
-----------------------------------------------------------------------------
列 車番 ドライバー 車 名 ベストタイム
-----------------------------------------------------------------------------
1 39 TOM KRISTENSEN TOYOTA CORONA 01:33.345
2 10 STEVE SOPER BMW 318i 01:33.518
3 36 関谷 正徳 TOYOTA CORONA 01:33.799
4 37 鈴木 亜久里 TOYOTA CORONA 01:33.862
5 3 長谷見 昌弘 カストロール・プリメーラ 01:33.921
6 12 星野 一義 カルソニック・プリメーラ 01:33.967
7 87 ANTHONY REID HKS CAVALIER 01:33.986
8 14 服部 尚貴 ジャックス シビック 01:34.118
9 25 鈴木 恵一 ADVAN セレス 01:34.427
10 38 黒澤 琢弥 TOYOTA CORONA 01:34.508
11 7 長坂 尚樹 FET SPORTS COROLLA 01:34.667
12 8 見崎 清志 FET SPORTS COROLLA 01:34.810
13 15 田中 哲也 PIAA CIVIC VTEC 01:34.909
14 16 中子 修 Castrol無限CIVIC 01:34.979
15 19 松永 雅博 ウエッズスポーツ マリノ 01:35.138
16 27 土屋 圭市 STP 圭市 CIVIC 01:35.220
17 73 LEOPOLD BAYERN BMW 318i 01:35.294
18 35 ANDREW G.SCOTT オートテックBMW318i 01:35.365
19 33 村松 康生 トランピオ・コロナ 01:35.465
20 11 原 貴彦 BPオイル・トランピオ・シビック 01:35.531
21 30 中谷 明彦 綜合警備 BMW 01:36.153
22 18 木下 みつひろ ZEAL ADVAN BMW 01:36.182
23 77 清水 和夫 GATHERSダンロップシビック 01:36.392
24 2 茂木 和男 TAISAN・BMW318i 01:36.595
25 6 寺田 陽次朗 カストロール・ランティス 01:36.917
26 21 一ツ山 幹雄 BP-アドバン-BMW318i 01:38.158
提供:美祢サーキット
予選結果表
Time 14:25
JTCC2回目
Start.Time:13:45 Finish.Time:14:15 Entry:26 Start:10
Course condition : DRY
1994.07.16 mine circuit Course length:3238.98
Weather :FINE Temp:37.0
---------------------------------------------------------------
POS NR CLA DRIVER NAT CAR
MODEL B.TIME LAP km/h 2ND.TIME LAP
---------------------------------------------------------------
1 36 関谷 正徳 J TOYOTA CORONA
トヨタ コロナ 01:34.760 2/3 123.05 01:34.795 3/3
2 14 服部 尚貴 J ジャックス シビック
ホンダ シビック 01:35.013 2/2 122.72 0
3 7 長坂 尚樹 J FET SPORTS COROLLA
トヨタ カローラ 01:36.075 3/3 121.36 01:36.772 2/3
4 19 松永 雅博 J ウエッズスポーツ マリノ
トヨタ スプリンターマリノ 01:36.123 4/7 121.30 01:36.193 5/7
5 11 原 貴彦 J BPオイル・トランピオ・シビック
ホンダ シビック 01:36.345 2/3 121.02 04:58.075 3/3
6 2 茂木 和男 J TAISAN・BMW318
BMW 318i 01:37.605 7/7 119.46 01:38.952 6/7
7 6 寺田 陽次朗 J カストロール・ランティス
マツダ ランティス 01:38.552 2/2 118.31 0
8 8 見崎 清志 J FET SPORTS COROLLA
トヨタ カローラ 01:39.015 2/2 117.76 0
9 16 中子 修 J Castrol無限CIVIC
ホンダ シビック 01:47.469 4/4 108.49 01:51.154 2/4
10 39 TOM KRISTENSEN DK TOYOTA CORONA
トヨタ コロナ 1
3 長谷見 昌弘 J カストロール・プリメーラ
ニッサン プリメーラ 0 0
10 STEVE SOPER GB BMW 318i
BMW 318is-4 0 0
12 星野 一義 J カルソニック・プリメーラ
ニッサン プリメーラ 0 0
15 田中 哲也 J PIAA CIVIC VTEC
ホンダ シビック 0 0
18 木下 みつひろ J ZEAL ADVAN BMW
BMW 318is-4 0 0
21 一ツ山 幹雄 J BP-アドバン-BMW318
BMW 318i 0 0
25 鈴木 恵一 J ADVAN セレス
トヨタ カローラセレス 0 0
27 土屋 圭市 J STP 圭市 CIVIC
ホンダ シビック 0 0
30 中谷 明彦 J 綜合警備 BMW
BMW 318i 0 0
33 村松 康生 J トランピオ・コロナ
トヨタ コロナ 0 0
35 ANDREW G.SCOTT GB オートテックBMW318i
BMW 318is-4 0 0
37 鈴木 亜久里 J TOYOTA CORONA
トヨタ コロナ 0 0
38 黒澤 琢弥 J TOYOTA CORONA
トヨタ コロナ 0 0
73 LEOPOLD BAYERN D BMW 318i
BMW 318is-4 0 0
77 清水 和夫 J GATHERSダンロップシビック
ホンダ シビック 0 0
87 ANTHONY REID GB HKS CAVALIER
ボクゾール カバリエ 0 0
提供:美祢サーキット
予選結果表
Time 11:30
JTCC1回目
Start.Time:10:40 Finish.Time:11:10 Entry:26 Start:26
Course condition : DRY
1994.07.16 mine circuit Course length:3238.98
Weather :FINE Temp:37.0
----------------------------------------------------------------------------
POS NR CLA DRIVER NAT CAR
MODEL B.TIME LAP km/h 2ND.TIME LAP
----------------------------------------------------------------------------
1 39 TOM KRISTENSEN DK TOYOTA CORONA
トヨタ コロナ 01:33.345 3/3 124.91 01:46.410 2/3
2 10 STEVE SOPER GB BMW 318i
BMW 318is-4 01:33.518 5/6 124.68 01:33.690 6/6
3 36 関谷 正徳 J TOYOTA CORONA
トヨタ コロナ 01:33.799 2/5 124.31 01:53.169 4/5
4 37 鈴木 亜久里 J TOYOTA CORONA
トヨタ コロナ 01:33.862 5/7 124.22 01:34.023 7/7
5 3 長谷見 昌弘 J カストロール・プリメーラ
ニッサン プリメーラ 01:33.921 3/7 124.15 01:34.302 7/7
6 12 星野 一義 J カルソニック・プリメーラ
ニッサン プリメーラ 01:33.967 2/5 124.08 01:34.055 5/5
7 87 ANTHONY REID GB HKS CAVALIER
ボクゾール カバリエ 01:33.986 8/10 124.06 01:34.405 10/10
8 14 服部 尚貴 J ジャックス シビック
ホンダ シビック 01:34.118 4/5 123.89 01:34.954 5/5
9 25 鈴木 恵一 J ADVAN セレス
トヨタ カローラセレス 01:34.427 2/7 123.48 01:34.768 3/7
10 38 黒澤 琢弥 J TOYOTA CORONA
トヨタ コロナ 01:34.508 2/9 123.37 01:34.509 6/9
11 7 長坂 尚樹 J FET SPORTS COROLLA
トヨタ カローラ 01:34.667 3/7 123.17 01:35.026 2/7
12 8 見崎 清志 J FET SPORTS COROLLA
トヨタ カローラ 01:34.810 6/7 122.98 01:35.148 7/7
13 15 田中 哲也 J PIAA CIVIC VTEC
ホンダ シビック 01:34.909 3/8 122.85 01:34.945 7/8
14 16 中子 修 J Castrol無限CIVIC
ホンダ シビック 01:34.979 4/9 122.76 01:35.057 5/9
15 19 松永 雅博 J ウエッズスポーツ マリノ
トヨタ スプリンターマリノ 01:35.138 6/7 122.56 01:35.171 2/7
16 27 土屋 圭市 J STP 圭市 CIVIC
ホンダ シビック 01:35.220 3/10 122.45 01:35.224 2/10
17 73 LEOPOLD BAYERN D BMW 318i
BMW 318is-4 01:35.294 5/8 122.36 01:35.426 3/8
18 35 ANDREW G.SCOTT GB オートテックBMW318i
BMW 318is-4 01:35.365 3/7 122.27 01:35.418 2/7
19 33 村松 康生 J トランピオ・コロナ
トヨタ コロナ 01:35.465 4/5 122.14 01:35.794 5/5
20 11 原 貴彦 J BPオイル・トランピオ・シビック
ホンダ シビック 01:35.531 2/6 122.05 01:35.552 3/6
21 30 中谷 明彦 J 綜合警備 BMW
BMW 318i 01:36.153 4/9 121.26 01:36.355 8/9
22 18 木下 みつひろ J ZEAL ADVAN BMW
BMW 318is-4 01:36.182 10/10 121.23 01:36.205 5/10
23 77 清水 和夫 J GATHERSダンロップシビック
ホンダ シビック 01:36.392 5/8 120.96 01:36.775 8/8
24 2 茂木 和男 J TAISAN・BMW318i
BMW 318i 01:36.595 4/11 120.71 01:36.651 9/11
25 6 寺田 陽次朗 J カストロール・ランティス
マツダ ランティス 01:36.917 2/7 120.31 01:37.123 5/7
26 21 一ツ山 幹雄 J BP-アドバン-BMW318i
BMW 318i 01:38.158 5/11 118.79 01:38.246 11/11
提供:美祢サーキット
全日本ツーリングカー選手権 第9戦/第10戦
日程 7月15日(金)~17日(日)
場所 MINEサーキット
チーム オブジェクトT
5月13日(金) 公開練習 晴
36゜Cにも及ぶ暑さの中で、1時間×3回セクションの公開練習が行なわれました。
気温、路面温度とも、午後になってますます厳しくなったため、第1セクションでT・
クリステンセンがマークした1'33"64が本日のベストタイム(非公式)となりました。
オブジェクトTは、33のトランピオ・コロナがエンジントラブルのため走行があまりで
きませんでした。11のBPオイル・トランピオシビックは、途中でエンジン交換を行な
い、明日の予選に向けてのセッティングを行ないました。
11 BPオイル・トランピオシビック BEST TIME 1'35''98
ドライバーのコメント(原 貴彦)
公開練習はタイヤテストに終始した。MINEサーキットは昨年グループAレースでシ
ビック勢のポールを取っているので、自信があるし嫌いじゃない。明日も頑張りたいと
思います。
チーム監督のコメント(鈴木哲雄)
レースは難しいですね。
33 トランピオ・コロナ BEST TIME 1'35''49
ドライバーのコメント(村松 康生)
エンジンをのせかえたので、明日は期待できる。今日も、いつも金曜日が一番いいタイ
ムのドライバーとしては13番手で、いい調子です。
チーフエンジニアのコメント(隠岐)
エンジンが壊れてしまいました。いつも土曜日、日曜日に向かってタイムが悪くなって
しまう。でも今回は今日あまり走れなかったおかげで、日曜日が調子いいかも…。
■F3000 Race Report
--------------------------------------------------------------------
MILLION CARD CUP RACE
Round3 SUZUKA
1993/9/26
SUZUKA
1993 ALL JAPAN F3000 CHAMPIONSHIP ROUND 9
--------------------------------------------------------------------
□もうひとつの舞台へ
Report/福田 陽一(Yoichi Fukuda)
「利男選手が後ろから、かなり厳しいプレッシャーをかけてきていたの
で、ポジションを守りきったという感じです」
決勝当日、朝。彼は、F1の今シーズンの残りの2戦、つまり鈴鹿とアデ
レイドに、ジョーダン・グランプリから出場することを発表した。この発表
会見の中で、彼は「しっかりとF3000を走ってから」と当初F1への出
場要請を断っていた事を明らかにした。
エディ・ジョーダンとの関係、セルモの佐藤氏との関係をあげながら自分
の考えを語る彼のコメントは、自分が今どこにいて何をすべきなのかを、い
かにも“彼らしい”姿勢を示しているように思えた。
その彼が、同じくF1への出場を発表している鈴木との間の素晴らしい
レースを振り返ってコメントしたのが冒頭の言葉だ。
「エディーはスタートが良かったし、そのあと後ろを何回かプッシュした
んですけど、シフトミス1回か2回ぐらいで、大きなミスは無かったんで、
並ぶまでは行けたんですけど、前に出るまでは行けなかったですね」鈴木
は、苦笑いしながら完全なドライビングを展開した彼とのバトルをこう表し
た。
鈴木の言葉が示す様に、先頭を行くチーバーと服部のレースも含めて、結
果の多くはスタートの瞬間全てが決まった、と言ったら言い過ぎだろうか。
彼がどれ程の気合をもってレースに出て行ったのか、コックピットでレー
スを待つ彼の表情がどんなだったか、それを知りたくなるような、精神力を
見せつけたスタートダッシュだった。
彼が素晴らしかったのはスタートだけでなかった事は、鈴木の言葉から
も、鈴木の疲れ切った表彰台の表情からもその一端が伺えよう。
レース中盤、他車のタイヤが次々限界を迎えるなかで彼のタイヤだけが何
事も無かったとは考えにくい。暴れるマシンをコントロールしながらのドラ
イビングで鈴木をあれだけ抑えきったのだろうか。鈴木の苦笑いの意味も分
かるような気がする。
シリーズでポイントを争うドライバーとして、針の先ほどのバトルをして
きた対決者として、同じ舞台を目指す同志として、讃え合うこのふたりの爽
やかな表情を見ていると、F1という大舞台を目の前にしている、ふたりか
ら「F1だけがレースじゃないぞ」と言われているような不思議な気分にな
る。
さあ、世界で最も激しいシリーズの本当の戦いはこれからだ。
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◇決勝レポート:「チーバー!得意の鈴鹿でポイントリーダーに」
決勝の朝。空は、雲が僅かに浮かぶ快晴である。その雲すら青い空のアク
セサリの様に美しく輝くばかりで、意地悪をしようという様子は、とても見
えない。爽やかに晴れ渡った空は、再び鈴鹿に戻ってきたシリーズを歓迎す
る様に絶好のレース日和を我々に与えてくれた。
シリーズは、前回の富士でその混迷の度合いを再び深めてしまった。そし
て、今日の予選順位を見てもその混乱が容易には収まりそうに無いという思
いを一層深めさせる。
ポールポジシヨンをとったのは、昨日の予選で、いち早くベストセッティ
ングを見つけ出したチーバーだった。チーバーは予選1回目のセッション
で、独り1分43秒台という驚異的なタイムを記録して、ポールを獲得、午
後をセッティングに費やすといった余裕も見せた。
その堂々のポールポジションのチーバーに続いたのは、前回の富士でも速
さを見せつけていた服部だ。そして、服部の後ろ3番手を同じく前回の富士
で速さを見せつけ、表彰台の中央に立った鈴木が占めた。鈴木は、シリーズ
ポイントで、今回ポールポジシヨンのチーバーと同点の16ポイントで4位
を分ける。
4番手にはシリーズ後半になって速さが光る関谷がいる。続いて5番手に
シリーズ3位のアピチェラ。シリーズトップの星野は、今回は予選6番手を
得る。第2戦富士の優勝と2度の2位が効いているものの、前回の富士と
前々回の菅生はノーポイントとシリーズ終盤に苦しい戦いを強いられてい
る。今回のこのポジションはやはり苦しいか。シリーズで星野に続く、アー
バインは、前回の鈴鹿、優勝が記憶に新しい。3ポイント差の星野をまさに
後ろから追う形となる。
シリーズ争いをそのまま表すような予選順位からレースはスタートする。
スタート時点の気温は既に、27度に、路面温度は、34度に達している。
強い日差しが路面を照りつけ、時折、強い追い風がホームストレートを駆け
抜ける。この夏のような路面に対応する為に、チーバーと関谷がハードタイ
ヤをチョイスした模様。
シグナルグリーンと同時に、チーバーはまずまずのスタートを見せトップ
をキープして1コーナーに飛び込もうとした。そのチーバーに素晴らしいス
タートで迫ったのは、服部だった。イン側からアウトに車を振って、牽制す
るチーバーに接近、あわやと思わせるシーンだった。ところが、鈴鹿のセッ
ティングを手の内に完全に収めている感のあるチーバーはその服部を突き放
し、1コーナーをクリアする。服部は、更にチャンスを狙い、ヘアピンの進
入でもプッシュするが及ばなかった。
この時、チーバーをかわしトップに踊りでるチャンスを持っていたのは明
らかに服部だった。そして、そのチャンスの時はハードタイヤをチョイスし
ていたチーバーに対し優位に立てたこのオープニングラップだった。
このバトルを耐えたチーバーは、ある意味でこの時点で何かを得て、この
バトルを攻めきれなかった服部は、ある意味で何かを失っていたのかも知れ
ない。
このスタートでもうひとり何かを得たドライバーがいたとしたら、それは
紛れもなくアーバインだろう。アーバインはこのスタートで、素晴らしい集
中力を発揮し、上位陣を一気に抜き去り3番手にジャンプアップする。とて
も考えられない、7番手からの大躍進だった。
オープニングラップを終えたオーダーは、チーバーを先頭に服部、アーバ
イン、鈴木、関谷、アピチェラ、星野、ラッツェンバーガー、フィレンツェ
ン、影山の順。
スタートでアーバインに前を許した鈴木は、早くも2周目に反撃に出る。
鈴木は、ホームストレートでアウトからアーバインに並びかけるが、アーバ
インは巧みに抑え込む。鈴木は以後もアーバインの後ろで一つラインを外し
バックミラーに自分の姿を映し出し、精神戦を展開する。
後方の注目は、10位を走行している影山だ。この集団の中で最も速いタ
イムを刻み、上位進出を狙っている。
もうひとりの注目は、速さが結果に残らない苦しいシーズンを送っている
12位の黒澤だ。残念ながら、今回も5周目にトラブルに襲われ苦しい事態
を迎えてしまった。チームは、リアのカウルを開け配線を触ろうとしたが、
原因を掴めなかったのか、カウルをすぐにつけ直し、マシンをコースに戻
す。
上位を狙う2人の若者が明暗をわける瞬間だった。
その間にトップ集団のタイムは1分51秒台を記録し始める。小さなコー
ナーが速い服部は、ストレートの手前でチーバーに接近はするが、チーバー
にストレートで徐々に置いていかれる。6周目にはその差は0.8秒に開
く。一方 アーバインの後ろで抜きあぐんでいた、鈴木はコーナーでアウト
からインへとラインをかえてアーバインの隙を伺うが、いっこうに隙は見つ
からない。アーバインは絶妙なライン取りで、鈴木を抑え込むが、その為か
2番手との服部の差を益々開く。
レースが8周目に差しかかるとチーバー、服部の先頭グループとアーバイ
ンを先頭にした、鈴木、関谷、アピチェラ、星野、ラッツェンバーガー、
フィレンツェン、影山、ダニエルソン、マルティニの12位までの一団との
差は益々広がる。
凍りついた様に変化しない順位と図ったような前後の間隔で、レースは膠
着状態に入った様に見えた。こんな状態ではあったが、レースをリードして
いるのは、先頭の2台であることに違いなかった。服部は、1分50秒台で
チーバーを追う。チーバーも服部のタイムを十分監視し、同タイムを刻む。
服部の必死の追い上げではあったが、チーバーはジリジリと服部を離してい
く。
レースが進むにつれ、路面状況が悪化していることは明らかだった。この
ままレースが進行すれば、順位のアップは望めないと判断したのだろうか、
11周目にバックストレッチから130R進入で星野の後ろにいたラッツェ
ンバーガーが星野に急接近を仕掛けるが、これを星野はうまく抑え込む。そ
して、その動きを待っていたように、フィレンツェンを7周目に抜いてラッ
ツェンバーガーの後ろに迫っていた影山が、次の1コーナーでラッツェン
バーガーにアタックをかけるが順位は変化しなかった。以後も、影山はラッ
ツェンバーガーよりも明らかに速いペースで、再三アタックを繰り返す。
その影山を“不運”が襲う。影山のマシンがシケインの立ち上がりで失速
したように、力を無くしホームストレートをスロー走行で下ってきたのだ。
14周目の出来事だった。マシンは既にレーシングスピードを忘れており、
影山はピット出口にマシンを止めざるをえなかった。目立った動きの少ない
レースで唯一動きを見せてくれていただけに、おしい結果だった。一方、5
周目に既にトラブルを抱えて、好調の影山と明暗を分けていた黒澤が再び
ピットに滑り込む。しばらく作業は続けられたが、レースから脱落したこと
は、明らかだった。
トップ争いは、益々チーバーが優勢に運んでいた。第2グループに埋もれ
てしまったシリーズリーダーの星野はこのグループの中でも速いタイムを刻
んではいるが、アピチェラを交わすまでには至っていない。
チーバーのハイペースに何とか食らいついていた服部も16周目には力尽
きたのか、チーバーとの間隔が10周目には0.8秒台を保っていたのが、
ここにきて1秒を越える様になる。チーバーにとって当面、気をつけなけれ
ばならないのは、服部ひとりだった。3位以下はアーバインが巧みに抑え込
みチーバーを脅かすことは到底考えられない。
レースも中程を過ぎて、ハードタイヤをチョイスしたチーバーの走りは益
々シャープに見える。20周目を過ぎた頃、1秒以内の膠着戦を戦ってきた
アーバイン以下が、少しずつ間隔を開き始める。チーバーと服部の差も2秒
となってしまう。服部はもはやチーバーの速さについて行けないのだろう
か。アーバインと服部の差は5秒と大きく開いてしまった。
レースの終盤を目前にして、鈴木はチャレンジの機会を伺う様に静かに
アーバインに近づき始める。そして、21周目、鈴木が1分49秒2という
速いタイムを刻むと、アーバインもすかさず1分49秒7を叩きだして逃げ
るが、鈴木の方が僅かに行動が速かった。鈴木はその周のバックストレッチ
でアーバインの真後ろにつくことに成功する。
130Rもその緊迫した状態のまま駆け抜け、シケインを迎える。ここで
アーバインは鈴木を僅かに離す。そのままの状態で1コーナーを抜けた2台
は、再びヘアピンで急接近するが、順位の変動は生まなかった。
この2台はこの攻防でペースを更に落としていた。そこに18周目に関谷
をパスして鈴木の後ろにいたアピチェラが接近してくる。アピチェラは鈴木
の真後ろで、機会を伺う様に、2台のバトルを見守る。
27周目、ついに鈴木が機会を見つける。鈴木はホームストレートでアー
バインのアウトに抜け出すと1コーナーまでの間、並走。アーバインは鈴木
を牽制しながらラインを確保して一瞬速く1コーナーへ。鈴木は1コーナー
のコーナリング中にアーバインに追突しそうになるほど接近していた。
後ろからの攻撃をかわすアーバインやトップのチーバーに全く不安が無い
わけでは無いはずだ。特にこの路面温度の高さが生むタイヤトラブルがその
第一候補ではないだろうか。事実、24周目にダニエルソンが、27周目に
はフィレンツェンがタイヤ交換のためピットインしている。
ところが、そんな心配をよそにチーバーの速さは服部を引き離し続ける。
29周目には、チーバーと服部との間隔が4秒に開き、アーバインは鈴木の
ラインを逐一チェックしてラインをふさぐ。鈴木は再び後ろでアーバインの
ミスを待たなければならなくなった。
この様な緊迫した状況では、一瞬のミスやトラブルが全てを奪ってしま
う。その“一瞬”が33周目にこともあろうかトップを追っていた服部を襲
う。服部はスプーンの出口でスピン、縁戚に乗り上げてしまった。直前の周
回からペースが落ちていた様子から、タイヤがついに悲鳴を上げたのかも知
れない。これで、彼の2位は夢と消えた。残り2周の信じられない不幸だっ
た。
信じられない不幸は5位を走行してた関谷も襲う。服部のコースアウトの
直後の周にコースアウト。残り1周の不幸だった。
限界を迎えていた、マシンは次々とコースから消える。関谷と同一周回に
10位を走行していた和田久が、ファイナルラップにミカ・サロがコースか
ら消た。レースは最後に多くの犠牲者を生み出して幕を閉じた。
鈴鹿の場合その勝敗にスタートポジションが大きな意味を持つことは、い
まさら言うまでも無い。ところが、今年のシリーズは力が均衡するがゆえ、
予選の一瞬のトラブルがスタート位置を大きく左右してしまうことが多くな
り、一層混乱を呼ぶ結果となっていた。
今日のアーバインを見ていると、スタートポジションに加えてスタートの
重要性を改めて思い知らされる。ドライバーに求められいるのは、データに
基づいた、セッティング能力もさることながら、一瞬の判断力と与えられた
僅かに時間に集中する強い精神力だと感じる。
一方、鈴鹿を再び制したチーバーの強さも改めて思い知らされた。今日の
レースで、チーバーはポイント・リーダーに踊り出る事になった。チーバー
を追った服部もマシンの限界を感じつつ、全力の追い上げを見せたが、最後
の最後でそのマシンとの戦いに破れた。
この激しいシリーズの栄光はいったい誰の手元に落ちるのだろうか。我々
は、残された2戦に全ての答えを求めることになるのだろうか。
今日、表彰台の中央で、ポイント・リーダーの栄冠を得たチーバーは、コ
メントを求められ「とにかく、チャンピォンシップを2位で終えたくない
ね。ぜひ、チャンピオンを獲得したいね」と苦笑いしながら語った。その脇
で、シリーズ2位のアーバインと4位の鈴木が彼を見上げて彼のコメントを
聞く。3位の星野も彼のコメントを聞いていただろう。シリーズは、この男
たちの熱い闘士を抱えたまま、富士に舞台を移す。
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* 文中に使用しました周回数にはリーダー・ボードまたはシグナルタワ
ーに表示されたものに1周回加算したもの、また、タイムには手元(ス
トップウォッチ)計測または計時モニターに表示されたものを目視にて
読み取り表記したものも含まれておりますので、必ずしも公式の記録及
び結果とは一致しない旨ご承知置き下さい。
* 取材場所/鈴鹿サーキット(三重)
* 次回レポートは、第10戦(第8戦)富士スピードウエイ(10/17)を
予定しています。
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1993 - MILLION CARD CUP RACE Round3 SUZUKA - SUZUKA
レポート/福田 陽一(NBG01300)
'93 全日本F3000選手権ポイントランキング(ドライバー部門)
Round 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 合 有 決
Date 3/ 4/ 5/ 5/ 7/ 8/ 8/ 9/ 9/10/11/ 計 効 勝
21 11 9 23 18 1 15 5 26 17 14 ポ ポ 出
Circuit 鈴 富 美 鈴 A 菅 富 富 鈴 富 鈴 イ イ 走
ン ン 回
鹿 士 祢 鹿 P 生 士 士 鹿 士 鹿 ト ト 数
RK Driver
1 R.チーバー REY./MUGEN/BS 9 0 3 0 4 0 9 25 25 7
2 E.アーバイン LOLA/MUGEN/DL 4 4 0 9 0 1 6 24 24 7
3 星野一義 LOLA/DFV /BS 6 9 0 6 開 0 濃 0 2 23 23 7
4 M.アピチェラ DOME/MUGEN/DL 0 6 0 2 9 0 3 20 20 7
4 鈴木利男 LOLA/DFV /BS 1 3 0 0 3 霧 9 4 20 20 7
6 M.マルティニ LOLA/MUGEN/BS 0 0 9 0 0 0 0 9 9 7
7 影山正彦 REY./MUGEN/BS 0 0 1 0 催 6 の 0 0 7 7 7
8 A.G.スコット LOLA/MUGEN/BS 2 1 0 3 0 0 0 6 6 7
8 R.ラッツェンバーガーLOLA/MUGEN/BS 0 0 1 0 0 た 4 1 6 6 7
8 T.ダニエルソン LOLA/DFV /DL 0 2 0 4 0 0 0 6 6 7
8 H.H.フレンツェン LOLA/MUGEN/BS 0 0 0 0 中 0 め 6 0 6 6 7
8 J.クロスノフ LOLA/MUGEN/DL 0 0 6 0 0 0 0 6 6 7
13 黒澤琢弥 LOLA/DFV /BS 3 0 0 0 2 中 0 0 5 5 7
14 服部尚貴 REY./MUGEN/BS 0 0 2 0 0 2 0 4 4 7
14 P.カーカッシ REY./MUGEN/DL 0 0 4 0 止 0 止 0 0 4 4 7
16 関谷正徳 REY./MUGEN/BS 0 0 - 0 0 3 0 3 3 6
17 M.サロ REY./MUGEN/YH 0 0 0 0 1 - 0 1 1 6
※ポイントは各レース1~6位に9-6-4-3-2-1
※有効ポイントは上位6レース(開催レース数×70%)
※同点の場合は上位入賞回数の多い者が上位
<>
服部選手のコースアウトについて、レース後、服部選手のチーム関係者に聞
いたところ、マシンのノーズ部分を固定するファスナーが外れ、それによって
ダウンフォースが不安定になったのが原因の様です。
確かにコースアウト前の周のタイムは、それまでより2、3秒程ダウンして
いました。
**PAH00337/寺倉茂雄/TERA-SAN**
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-26
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿
F3000 決勝 ラップ チャート
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
LAPS/St 25 98 77 36 8 19 11 3 10 14 21 20 1 61 28 16 37 26 7 5 15 17 88 2
-------------------------------------------------------------------------------
1 25 98 11 77 36 8 19 21 10 14 61 3 1 37 16 28 7 5 26 17 88 15 2 20
2 25 98 11 77 36 8 19 21 10 14 61 3 1 37 16 28 7 5 26 17 88 15 2
3 25 98 11 77 36 8 19 21 10 14 61 3 1 37 16 28 26 5 7 17 88 15
4 25 98 11 77 36 8 19 21 10 14 61 1 37 16 28 26 5 7 3 17 88 15
5 25 98 11 77 36 8 19 21 10 14 61 1 37 16 28 26 5 7 17 88 15 3
6 25 98 11 77 36 8 19 21 10 14 61 1 37 16 28 26 5 7 17 88 15 3
7 25 98 11 77 36 8 19 21 10 14 61 1 37 28 16 5 7 26 17 88 15 3
8 25 98 11 77 36 8 19 21 14 10 61 1 37 28 16 5 7 26 17 88 15 3
9 25 98 11 77 36 8 19 21 14 10 61 1 37 28 16 5 7 26 17 88 15 3
10 25 98 11 77 36 8 19 21 14 10 61 1 28 37 16 5 7 26 17 88 15 3
11 25 98 11 77 36 8 19 21 14 10 61 1 28 37 16 5 7 26 17 88 15 3
12 25 98 11 77 36 8 19 21 14 10 61 1 28 37 16 5 7 26 17 88 15 3
13 25 98 11 77 36 8 19 21 10 61 1 28 37 16 5 7 14 26 17 88 15
14 25 98 11 77 36 8 19 21 10 61 1 28 37 16 5 7 26 17 88 15
15 25 98 11 77 36 8 19 21 10 61 1 28 37 16 5 7 26 17 88 15
16 25 98 11 77 36 8 19 21 10 1 61 28 37 16 5 7 26 17 88 15
17 25 98 11 77 36 8 19 21 10 1 28 61 37 16 5 7 26 17 88 15
18 25 98 11 77 36 8 19 21 10 1 28 61 37 16 5 7 26 17 88 15
19 25 98 11 77 8 36 19 21 10 1 28 61 37 16 5 7 26 17 88 15
20 25 98 11 77 8 36 19 21 10 28 37 1 16 61 5 7 26 17 15 88
21 25 98 11 77 8 36 19 21 10 28 37 1 16 5 61 7 26 17 15 88
22 25 98 11 77 8 36 19 21 10 28 37 1 16 5 7 61 26 17 15 88
23 25 98 11 77 8 36 19 21 10 28 37 1 16 5 7 26 61 17 15 88
24 25 98 11 77 8 36 19 21 10 28 37 1 16 7 5 26 17 15 88 61
25 25 98 11 77 8 36 19 21 10 28 37 1 16 7 5 26 17 15 88 61
26 25 98 11 77 8 36 19 21 28 10 37 1 16 7 5 26 17 15 88 61
27 25 98 11 77 8 36 19 21 28 10 37 1 16 7 5 26 17 15 88 61
28 25 98 11 77 8 36 19 21 28 37 1 16 7 5 26 10 15 17 88 61
29 25 98 11 77 8 36 19 21 28 37 1 16 7 5 26 10 15 88 17 61
30 25 98 11 77 8 36 19 21 28 37 1 16 7 5 26 10 15 88 17 61
31 25 98 11 77 8 36 19 21 28 37 1 16 7 5 26 10 15 88 17 61
32 25 98 11 77 8 36 19 21 28 37 16 1 7 5 26 10 15 88 17 61
33 25 11 77 8 36 19 21 28 37 16 1 7 5 10 26 15 88 17 61
34 25 11 77 8 19 21 28 37 1 7 10 5 26 15 88 17 61
35 25 11 77 8 19 21 28 1 7 10 5 26 15 17 88 61
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提供:鈴鹿サーキットランド
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-26
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 結果表 COURSE DRY
PosNo DRIVER TYPE Lap TOTAL DELAY B.TIME
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1 25 ロス・チーバー レイナード93D MF308 35 1:04'46.558 190.10Km/h1'49.856
2 11 エディー・アーバイン ローラT92-50 MF308 35 1:04'49.671 3.113 1'49.427
3 77 鈴木 利男 ローラT93-50 DFV 35 1:04'50.891 4.333 1'49.288
4 8 マルコ・アピチェラ DOMEF103i MF308 35 1:04'54.683 8.125 1'49.393
5 19 星野 一義 ローラT92-50 DFV 35 1:04'58.272 11.714 1'50.082
6 21 R・ラッツェンバーガーローラT93-50 MF308 35 1:05'01.442 14.884 1'49.901
7 28 パウロ・カーカッシ レイナード93D MF308 35 1:05'07.062 20.504 1'50.081
8 1 マウロ・マルティニ ローラT93-50 MF308 35 1:05'22.639 36.081 1'50.548
9 7 高橋 国光 ローラT92-50 MF308 35 1:05'29.010 42.452 1'50.471
10 10 H・H・フィレンツェンローラT93-50 MF308 35 1:05'37.078 50.520 1'48.679
11 5 ジェフ・クロスノフ ローラT93-50 MF308 35 1:05'39.414 52.856 1'50.875
12 26 石川 朗 レイナード93D MF308 35 1:05'40.110 53.552 1'50.730
13 15 桧井 保孝 レイナード93D MF308 35 1:05'46.487 59.929 1'50.494
14 17 アンソニー・リード ローラT93-50 MF308 35 1:06'07.563 1'21.005 1'52.057
15 88 中谷 明彦 DOMEF103i MF308 35 1:06'14.727 1'28.169 1'50.528
16 61 トーマス・ダニエルソンローラT92-50 DFV 35 1:06'15.605 1'29.047 1'49.003
17 37 ミカ・サロ ローラT93-50 MF308 34 1:03'30.077 1 Lap 1'50.963
18 36 関谷 正徳 レイナード93D DFV 33 1:01'14.632 2 Laps 1'50.132
19 16 和田 久 ローラT93-50 MF308 33 1:01'39.129 2 Laps 1'50.772
20 98 服部 尚貴 ロ-ラT92-50 MF308 32 59'11.082 3 Laps 1'49.930
以上 規定周回 完走:
14 影山 正彦 レイナード93D MF308 13 24'34.268 22 Laps 1'50.966
3 黒澤 琢弥 ローラT92-50 DFV 12 24'45.624 23 Laps 1'50.596
2 伊藤 直澄 レイナ-ド92D MF308 2 4'02.920 33 Laps 1'55.103
20 A・G・スコット ローラT92-50 MF308 1 3'06.129 34 Laps 3'06.129
スタート時刻 13:35.22
FASTEST LAP :10 H・H・フィレンツェン 1'48.679 32/35 194.24Km/h
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
●全日本F3000選手権 第9戦
ミリオンカードカップレース・ラウンド3鈴鹿
決勝レース 速報
◆チーバー、今季2勝目!
ポイントリーダーに躍り出る!
午後1時30分、快晴の空の下、今年3回目の鈴鹿サーキットでのF300
0レースのフォーメーションラップが開始された。
シーズンも押し迫り、パドックではすでに来年に向けてのストーブが赤々と
燃えている。
グリッドに24台のマシンが並び、シグナルが赤から青に。スタートはクリ
ーンに決まったようだが、ポールのチーバーがわずかに出遅れた感じ。だが、
2位の服部を押さえて1コーナーに入る。全車ダンゴ状態でS字コーナーを抜
ける。
1周目、スコットがスローダウンしてピットイン。
1周目のトップはチーバー。2位以下は服部、アーバイン、鈴木、関谷、ア
ピチェラ、星野、ラッツェンバーガー、フレンツェンの順。
1、2位はわずかに逃げているものの残りはテール・ツー・ノーズ。2周目
もこの順位は変わらず接戦が続く。
2周目、伊藤がストップ。
上位12位までが1分51秒台。
4周目、5周目と、12位までは接戦。その中で4周目終了後に黒沢がピッ
トイン。再スタートしたがペースが上がらず。
逃げるチーバー、追う服部。その後方で3位のアーバインに鈴木が仕掛け始
める。
1位から15位までが1分51秒台の凄絶な戦い。
中団でも、テール・ツー・ノーズの接戦が続き、どこで接触してもおかしく
ないようなバトルが続く。ワンミスで大きく順位が下がってしまうような状況
だ。
順位の変動こそないものの、上位13位までがトップから10秒以内に入っ
ている。
3位のアーバインに鈴木が迫り、その後方に鈴木。さらに関谷、アピチェラ、
星野まで、ラッツエンバーガー、フレンツェン、影山、ダニエルソン、マルテ
ィニ、サロとここまでがダンゴ状態。裏のストレートでもマシンを左右に振り、
あちこちで駆け引きが続く。
この接戦も、シーズン後半になり、それぞれのマシンの熟成が進んだためだ
ろう。
アーバインが押さえるかたちになり、トップ2台が楽になってしまいそうだ。
10周終了後、チーバーと服部の2台の後が少し開き、その後はまさに接戦。
ちょっと目が離せない。いまだ15位あたりまでは、まるでオープニングラッ
プのように間隔が詰まったまま。わずかに6位アピチェラと7位星野の間が開
き始めたか……。
だが、星野もすぐに追いついて、13周目には差を詰める。
13周を終わったメインストレートで、影山が突然スローダウン、マシンを
止めた。黒沢は2回目のピットイン。
14周が終わり、1位チーバー、2位服部の差は1秒439に開く。2~3
位の差は、さらに開き、3位アーバイン、4位鈴木、5位関谷、6位アピチェ
ラ、7位星野までが相変わらずダンゴ。8位のラッツエンバーガーとの差は少
し開き始めている。
注目は3位~7位の接戦か。だが、ここも膠着状態に。26周目あたりから
アーバインがわずかに逃げ始めた。アーバインだけが1人1分49秒台に突入。
19周目、アピチェラが関谷を抜いて5位に浮上した。
20周目、12位を走行していたマルティニが立体交差下でコースアウトし
たが、即座にレースに復帰。
20周目、再び鈴木が3位のアーバインにチャージをかけ始める。裏のスト
レートではテール・ツー・ノーズに。そのままシケイン、22周目のストレー
ト……S字で仕掛けるがアーバインがこれを抑える。コーナーからの立ち上が
りでは、わずかにアーバインのピックアップがいい。
22周目、この攻防に後方からアピチェラが参加。3位争いは3台の戦いに。
毎周、裏のストレートでアーバインのスリップを狙う鈴木。
24周目、鈴木はメインストレートでアーバインのスリップに潜り込み、1
コーナーで仕掛けるが、アーバインが抑える。ストレートでは離されぎみにな
るアピチェラも、2コーナーからダンロップにかけてが速い。
25周目、S字で鈴木はマシンを左右に振る。その後ろにピタリとアピチェ
ラ。この攻防のために、トップ2台は逃げるかたちに。また6位の関谷が3~
5位の攻防に追いついてきた。アーバインが抑えているために、3位以下の差
が詰まっている。
27周目、鈴木が1コーナーでアウトにマシンを振って抜こうとしたが、ア
ーバインがインを固めて抜かせず。
順位はチーバー、服部、アーバイン、鈴木、アピチェラ、関谷、星野、ラッ
ツエンバーガー、カルカッシ、フレンツェン、サロ、マルティニ。フレンツェ
ンは27周を終了したところでピットイン。
アーバインが次第にペースを上げて、鈴木以下に差をつけ始める。
トップのチーバーは、ほぼ独走状態に。先ほどまでの緊張がほぐれてしまっ
た感じで、各車が単独走行状態となってきた。
32周目、再び鈴木がアーバインとの差を詰め始めるが届かず。
33周目、2位を走っていた服部がスプーンでスピン。縁石の上でカメノコ
状態! ここでマシンを降りた。
これで1位チーバーと新しく2位になったアーバインの差は14.320秒。
34周目、5位の関谷もコースアウト! 130Rの模様。
レース終了直前になって上位に異変が連発し、星野もポイント圏内に!
35周を走りきって、チーバーが今季2勝目!
2位アーバイン、3位鈴木、4位アピチェラ、5位星野、6位ラッツェンバ
ーガーの順でフィニッシュした。
優勝したチーバーは、ウィニングラップの途中、スプーンでマシンを止め、
服部をサイドポンツーンに乗せて戻ってきた。
これでシリーズポイントはチーバーが25点でトップ。2位にアーバイン
(24点)、3位に星野(23点)、4位に鈴木利男(22点)、5位にアピ
チェラ(20点)と大接戦となってきた。
すがやみつる(SDI00104)/RIJ/鈴鹿
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-26
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 途中経過(20周) COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE Lap TOTAL DELAY B.TIME
-------------------------------------------------------------------------------
1 25 ロス・チーバー レイナード93D MF308 20 37'01.851 190.02Km/h 1'50.074
2 98 服部 尚貴 ロ-ラT92-50 MF308 20 37'04.471 2.620 1'49.982
3 11 エディー・アーバイン ローラT92-50 MF308 20 37'09.616 7.765 1'49.427
4 77 鈴木 利男 ローラT93-50 DFV 20 37'10.806 8.955 1'49.288
5 8 マルコ・アピチェラ DOMEF103i MF308 20 37'14.872 13.021 1'49.752
6 36 関谷 正徳 レイナード93D DFV 20 37'16.885 15.034 1'50.570
7 19 星野 一義 ローラT92-50 DFV 20 37'17.745 15.894 1'50.137
8 21 R・ラッツェンバーガーローラT93-50 MF308 20 37'18.700 16.849 1'50.498
9 10 H・H・フィレンツェンローラT93-50 MF308 20 37'20.586 18.735 1'50.652
10 28 パウロ・カーカッシ レイナード93D MF308 20 37'23.387 21.536 1'50.336
11 37 ミカ・サロ ローラT93-50 MF308 20 37'30.346 28.495 1'51.178
12 1 マウロ・マルティニ ローラT93-50 MF308 20 37'31.976 30.125 1'50.548
13 16 和田 久 ローラT93-50 MF308 20 37'33.064 31.213 1'51.236
14 61 トーマス・ダニエルソンローラT92-50 DFV 20 37'33.507 31.656 1'51.014
15 5 ジェフ・クロスノフ ローラT93-50 MF308 20 37'33.863 32.012 1'50.875
16 7 高橋 国光 ローラT92-50 MF308 20 37'34.159 32.308 1'50.743
17 26 石川 朗 レイナード93D MF308 20 37'42.229 40.378 1'51.429
18 17 アンソニー・リード ローラT93-50 MF308 20 37'48.245 46.394 1'52.129
19 15 桧井 保孝 レイナード93D MF308 20 37'49.698 47.847 1'51.999
20 88 中谷 明彦 DOMEF103i MF308 20 37'50.328 48.477 1'51.982
21 14 影山 正彦 レイナード93D MF308 13 24'34.268 7 Laps 1'50.966
22 3 黒澤 琢弥 ローラT92-50 DFV 12 24'45.624 8 Laps 1'50.596
23 2 伊藤 直澄 レイナ-ド92D MF308 2 4'02.920 18 Laps 1'55.103
24 20 A・G・スコット ローラT92-50 MF308 1 3'06.129 19 Laps 3'06.129
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-26
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 途中経過(10周) COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE Lap TOTAL DELAY B.TIME
-------------------------------------------------------------------------------
1 25 ロス・チーバー レイナード93D MF308 10 18'38.301 188.77Km/h1'50.378
2 98 服部 尚貴 ロ-ラT92-50 MF308 10 18'39.167 0.866 1'50.290
3 11 エディー・アーバイン ローラT92-50 MF308 10 18'44.174 5.873 1'51.427
4 77 鈴木 利男 ローラT93-50 DFV 10 18'44.745 6.444 1'51.312
5 36 関谷 正徳 レイナード93D DFV 10 18'45.314 7.013 1'51.267
6 8 マルコ・アピチェラ DOMEF103i MF308 10 18'45.813 7.512 1'51.124
7 19 星野 一義 ローラT92-50 DFV 10 18'46.234 7.933 1'51.054
8 21 R・ラッツェンバーガー ローラT93-50 MF308 10 18'46.945 8.644 1'51.161
9 14 影山 正彦 レイナード93D MF308 10 18'47.211 8.910 1'50.966
10 10 H・H・フィレンツェン ローラT93-50 MF308 10 18'48.285 9.984 1'51.357
11 61 トーマス・ダニエルソン ローラT92-50 DFV 10 18'48.843 10.542 1'51.014
12 1 マウロ・マルティニ ローラT93-50 MF308 10 18'49.648 11.347 1'50.907
13 28 パウロ・カーカッシ レイナード93D MF308 10 18'51.676 13.375 1'50.980
14 37 ミカ・サロ ローラT93-50 MF308 10 18'52.322 14.021 1'51.178
15 16 和田 久 ローラT93-50 MF308 10 18'53.494 15.193 1'51.236
16 5 ジェフ・クロスノフ ローラT93-50 MF308 10 18'55.010 16.709 1'50.875
17 7 高橋 国光 ローラT92-50 MF308 10 18'55.471 17.170 1'50.743
18 26 石川 朗 レイナード93D MF308 10 19'02.426 24.125 1'51.982
19 17 アンソニー・リード ローラT93-50 MF308 10 19'04.085 25.784 1'52.383
20 88 中谷 明彦 DOMEF103i MF308 10 19'04.834 26.533 1'52.095
21 15 桧井 保孝 レイナード93D MF308 10 19'06.081 27.780 1'52.564
22 3 黒澤 琢弥 ローラT92-50 DFV 9 18'57.723 1 Lap 1'50.596
23 2 伊藤 直澄 レイナ-ド92D MF308 2 4'02.920 8 Laps 1'55.103
24 20 A・G・スコット ローラT92-50 MF308 1 3'06.129 9 Laps 3'06.129
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-26
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3 決勝 ラップ チャート COURSE DRY
LAPS St 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
-------------------------------------------------------------------------------
1 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3
2 33 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7
3 5 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33
4 7 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5
5 4 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11
6 11 55 55 55 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4
7 55 4 4 4 55 55 55 55 55 55 55 55 55 55 18 18 18 18
8 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 55 55 55 55
9 9 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16
10 16 9 88 88 88 88 88 88 88 88 88 88 88 88 88 88 88 9
11 88 88 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 88
12 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25
13 95 37 37 45 45 45 45 45 45 45 45 45 45 45 8 8 30 30
14 45 45 45 37 37 37 37 8 8 8 8 8 8 8 30 30 95 95
15 30 30 8 8 8 8 8 30 30 30 30 30 30 30 95 95 8 8
16 8 8 30 30 30 30 30 95 95 95 95 95 95 95 26 26 26 26
17 37 95 95 95 95 95 95 26 26 26 26 26 26 26 73 73 73 73
18 73 26 26 26 26 26 26 73 73 73 73 73 73 73 10 10 10 10
19 26 73 73 73 73 73 73 29 29 10 10 10 10 10 6 6 6 6
20 6 29 29 29 29 29 29 10 10 29 29 29 29 29 28 28 28 28
21 29 10 10 10 10 10 10 38 38 38 38 38 38 6 29 29 29 29
22 51 39 38 38 38 38 38 6 6 6 6 6 6 38
23 10 38 6 6 6 6 6 28 28 28 28 28 28 28
24 38 51 28 28 28 28 28
25 39 6
26 28 28
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提供:鈴鹿サーキットランド
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-26
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3 結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE LAP TOTAL DELAY BEST-TIME
-------------------------------------------------------------------------------
1 3 アンソニー・リード ダラ-ラF393 OPEL 17 35'22.353 169.09Km 2'04.223
2 7 トム・クリステンセン トムス 033F 3S-G 17 35'22.948 0.595 2'04.135
3 33 光貞 秀俊 トムス 033F 3S-G 17 35'28.566 6.213 2'04.430
4 5 中野 信治 ダラーラ 393 MF204 17 35'29.381 7.028 2'04.589
5 11 本山 哲 ダラーラF393 FIAT 17 35'43.045 20.692 2'05.097
6 4 井上 隆智穂 ダラ-ラF393 MF204 17 35'44.610 22.257 2'05.298
7 18 舘 善泰 トムス 033F 3S-G 17 35'55.109 32.756 2'05.578
8 16 影山 正美 レイナード933 MF204 17 35'56.578 34.225 2'05.948
9 9 田中 哲也 トムス 033F 3S-G 17 35'57.848 35.495 2'05.957
10 88 柴原 眞介 トムス 033F 3S-G 17 35'58.363 36.010 2'06.010
11 25 リチャード・ディーン レイナード933 MF204 17 36'10.501 48.148 2'06.136
12 30 近藤 真彦 トムス 033F 3S-G 17 36'14.425 52.072 2'06.591
13 95 早田 岳史 ダラ-ラF393 MF204 17 36'14.997 52.644 2'06.641
14 8 高木 虎之介 トムス 033F 3S-G 17 36'28.326 1'05.973 2'06.207
15 26 田嶋 栄一 レイナード933 MF204 17 36'30.300 1'07.947 2'07.456
16 73 川本 篤 ダラーラF393 MF204 17 36'30.652 1'08.299 2'07.544
17 10 大西 太一郎 レイナード933 MF204 17 36'32.776 1'10.423 2'07.766
18 6 望月 英弘 アクティブTA313S-G 17 36'44.825 1'22.472 2'08.273
19 55 高村 一明 レイナード933 MF204 17 36'55.517 1'33.164 2'05.970
20 28 脇田 一輝 ボウマンBC-2 MF204 17 37'06.796 1'44.443 2'08.940
21 29 大文字 良浩 ラルトRT36 MF204 17 37'17.835 1'55.482 2'07.522
以上 規定周回 完走:
45 山本 勝巳 ダラーラF393 MF204 13 27'40.183 4 Laps 2'05.868
38 谷 方夫 トムス 033F 3S-G 13 28'14.623 4 Laps 2'08.264
37 木下 みつひろ ダラーラF393 MF204 6 12'52.530 11 Laps 2'05.962
39 高西 文雄 レイナード923 3S-G 1 2'19.941 16 Laps 2'19.941
51 大宮 嘉信 ダラーラF392 MF204 1 2'21.065 16 Laps 2'21.065
スタート時刻 11:04.29
FASTEST LAP:7 トム・クリステンセン 2’04.135 6/17 170.06Km/h
ペナルティ No.55 反則スタートにより、1993年度全日本F3選手権統一規則
第27条o)を適用し、レース完走タイムに1分加算した。
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
●全日本F3選手権 第9戦
ミリオンカードカップレース・ラウンド3鈴鹿
決勝レース 速報
◆A.リード、オペルパワーでポール・ツー・フィニッシュ
T.クリステンセンが続く
秋晴れの鈴鹿サーキットで行なわれた全日本F3選手権・第9戦は、昨日の
予選でポールを獲得したダラーラF393・オペルに乗る92年チャンピオン
のアンソニー・リード(英)が、スタートからトップに立ち、そのまま一度も
首位を譲ることなくゴールまで走り、今季2度目の優勝を飾った。
前戦の菅生で今年のチャンピオンを獲得したトム・クリステンセン(デンマ
ーク/トムス033F・トヨタ)が、スタートで4位グリッドから2位までジ
ャンプアップ、リードを追いかけながらも届かずに2位でフィニッシュした。
クリステンセンは、91年にドイツF3チャンピオンを獲得しており、独日
のF3チャンピオンとなっている。
2番手グリッドからスタートした光貞秀俊(トムス033F・トヨタ)が、
3番手グリッドからスタートした中野信治(ダラーラF393・無限)の追撃
をかわしてて3位。中野は4位となった。
5位に入ったのは、6番手グリッドからスタートした本山哲(ダラーラF3
93・フィアット)、6位には5番手グリッドからスタートした井上隆智穂
(ダラーラF393・無限)が入った。
鈴鹿では、年間10戦のうち4戦も開催されることから、各チームともテス
トでデータを煮詰めており、スタートでのポジションが、そのままレース結果
となることが多い。今回のレースも、そのような結果になった。
すがやみつる(SDI00104)/RIJ/鈴鹿
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-26
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 フリー走行結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM
-------------------------------------------------------------------------------
1 88 中谷 明彦 DOMEF103i MF308 1'47.019 197.25 11/12 ダンロップ童
2 8 マルコ・アピチェラ DOMEF103i MF308 1'47.744 0.725 8/12 トライダンロ
3 28 パウロ・カーカッシ レイナード93D MF308 1'47.865 0.846 9/12 ALEXEL
4 61 トーマス・ダニエルソン ローラT92-50 DFV 1'47.874 0.855 12/12 SUNTOR
5 3 黒澤 琢弥 ローラT92-50 DFV 1'48.009 0.990 11/14 CABIN
6 10 H・H・フィレンツェン ローラT93-50 MF308 1'48.300 1.281 6/13 KAWAI
7 37 ミカ・サロ ローラT93-50 MF308 1'48.405 1.386 12/13 アドレーシン
8 14 影山 正彦 レイナード93D MF308 1'48.491 1.472 11/11 PIAA R
9 98 服部 尚貴 ロ-ラT92-50 MF308 1'48.578 1.559 7/12 TOSTEM
10 11 エディー・アーバイン ローラT92-50 MF308 1'48.675 1.656 6/14 コスモオイル
11 5 ジェフ・クロスノフ ローラT93-50 MF308 1'48.718 1.699 12/14 SSR メイ
12 16 和田 久 ローラT93-50 MF308 1'48.780 1.761 12/14 CAPCOM
13 19 星野 一義 ローラT92-50 DFV 1'48.956 1.937 9/12 NISSEK
14 7 高橋 国光 ローラT92-50 MF308 1'48.959 1.940 9/14 ADVAN
15 25 ロス・チーバー レイナード93D MF308 1'48.964 1.945 8/12 プロミスRE
16 36 関谷 正徳 レイナード93D DFV 1'49.156 2.137 10/12 トムス レイ
17 1 マウロ・マルティニ ローラT93-50 MF308 1'49.263 2.244 14/14 アコム エボ
18 15 桧井 保孝 レイナード93D MF308 1'49.791 2.772 11/14 PIAA R
19 77 鈴木 利男 ローラT93-50 DFV 1'50.005 2.986 5/ 7 ユニバーサル
20 26 石川 朗 レイナード93D MF308 1'50.196 3.177 7/11 CAPCOM
21 17 アンソニー・リード ローラT93-50 MF308 1'50.397 3.378 10/13 ADVANエ
22 21 R・ラッツェンバーガー ローラT93-50 MF308 1'50.457 3.438 10/10 KYGNUS
23 2 伊藤 直澄 レイナ-ド92D MF308 1'54.822 7.803 3/ 8 GIZA H
24 20 A・G・スコット ローラT92-50 MF308 1'55.332 8.313 2/ 6 STELLA
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-25
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 総合予選結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE BEST-TIME DELAY LAP 1st-SEC 2nd-SEC
-------------------------------------------------------------------------------
1 25 ロス・チーバー レイナード93DMF308 1'43.644 203.68 30 1'43.644* 1'49.140
2 98 服部 尚貴 ロ-ラT92-50MF308 1'44.476 0.832 26 1'45.906 1'44.476*
3 77 鈴木 利男 ローラT93-50DFV 1'44.680 1.036 25 1'48.605 1'44.680*
4 36 関谷 正徳 レイナード93DDFV 1'44.850 1.206 22 1'48.747 1'44.850*
5 8 マルコ・アピチェラ DOMEF103iMF308 1'44.998 1.354 22 1'45.791 1'44.998*
6 19 星野 一義 ローラT92-50DFV 1'45.083 1.439 29 1'48.188 1'45.083*
7 11 エディー・アーバインローラT92-50MF308 1'45.090 1.446 24 1'45.619 1'45.090*
8 3 黒澤 琢弥 ローラT92-50DFV 1'45.152 1.508 23 1'47.733 1'45.152*
9 10 H・H・フィレンツェン ローラT93-50MF308 1'45.245 1.601 14 1'50.002 1'45.245*
10 14 影山 正彦 レイナード93DMF308 1'45.297 1.653 24 1'49.095 1'45.297*
11 21 R・ラッツェンバーガーローラT93-50MF308 1'45.386 1.742 22 1'48.581 1'45.386*
12 20 A・G・スコット ローラT92-50MF308 1'45.486 1.842 25 1'48.957 1'45.486*
13 1 マウロ・マルティニ ローラT93-50MF308 1'45.715 2.071 23 1'48.743 1'45.715*
14 61 T・ダニエルソン ローラT92-50DFV 1'45.725 2.081 24 1'48.027 1'45.725*
15 28 パウロ・カーカッシ レイナード93DMF308 1'45.799 2.155 27 1'48.803 1'45.799*
16 16 和田 久 ローラT93-50MF308 1'45.829 2.185 35 1'46.364 1'45.829*
17 37 ミカ・サロ ローラT93-50MF308 1'46.385 2.741 24 1'50.183 1'46.385*
18 26 石川 朗 レイナード93DMF308 1'46.761 3.117 33 1'47.822 1'46.761*
19 7 高橋 国光 ローラT92-50MF308 1'47.170 3.526 25 1'49.171 1'47.170*
20 5 ジェフ・クロスノフ ローラT93-50MF308 1'47.279 3.635 25 1'50.370 1'47.279*
21 15 桧井 保孝 レイナード93DMF308 1'48.236 4.592 32 1'49.735 1'48.236*
22 17 アンソニー・リード ローラT93-50MF308 1'50.171 6.527 31 1'52.353 1'50.171*
23 88 中谷 明彦 DOMEF103iMF308 1'50.610 6.966 21 1'51.690 1'50.610*
24 2 伊藤 直澄 レイナ-ド92DMF308 1'51.094 7.450 32 1'51.638 1'51.094*
予選通過基準タイム(総 合 110%) 1’54.693
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-25
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 予選 2回目 結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM
-------------------------------------------------------------------------------
1 98 服部 尚貴 ロ-ラT92-50 MF308 1'44.476 202.06 10/11 TOSTEM
2 77 鈴木 利男 ローラT93-50 DFV 1'44.680 0.204 8/10 ユニバーサル
3 36 関谷 正徳 レイナード93D DFV 1'44.850 0.374 2/ 6 トムス レイ
4 8 マルコ・アピチェラ DOMEF103i MF308 1'44.998 0.522 5/ 6 トライダンロ
5 19 星野 一義 ローラT92-50 DFV 1'45.083 0.607 8/ 9 NISSEK
6 11 エディー・アーバイン ローラT92-50 MF308 1'45.090 0.614 5/ 6 コスモオイル
7 3 黒澤 琢弥 ローラT92-50 DFV 1'45.152 0.676 5/ 7 CABIN
8 10 H・H・フィレンツェン ローラT93-50 MF308 1'45.245 0.769 7/ 8 KAWAI
9 14 影山 正彦 レイナード93D MF308 1'45.297 0.821 8/ 9 PIAA R
10 21 R・ラッツェンバーガー ローラT93-50 MF308 1'45.386 0.910 5/ 5 KYGNUS
11 20 A・G・スコット ローラT92-50 MF308 1'45.486 1.010 2/ 7 STELLA
12 1 マウロ・マルティニ ローラT93-50 MF308 1'45.715 1.239 8/11 アコム エボ
13 61 トーマス・ダニエルソン ローラT92-50 DFV 1'45.725 1.249 5/ 6 SUNTOR
14 28 パウロ・カーカッシ レイナード93D MF308 1'45.799 1.323 10/11 ALEXEL
15 16 和田 久 ローラT93-50 MF308 1'45.829 1.353 16/17 CAPCOM
16 37 ミカ・サロ ローラT93-50 MF308 1'46.385 1.909 6/ 8 アドレーシン
17 26 石川 朗 レイナード93D MF308 1'46.761 2.285 16/17 CAPCOM
18 7 高橋 国光 ローラT92-50 MF308 1'47.170 2.694 7/ 9 ADVAN
19 5 ジェフ・クロスノフ ローラT93-50 MF308 1'47.279 2.803 5/ 7 SSR メイ
20 15 桧井 保孝 レイナード93D MF308 1'48.236 3.760 7/ 8 PIAA R
21 25 ロス・チーバー レイナード93D MF308 1'49.140 4.664 15/17 プロミスRE
22 17 アンソニー・リード ローラT93-50 MF308 1'50.171 5.695 14/15 ADVANエ
23 88 中谷 明彦 DOMEF103i MF308 1'50.610 6.134 4/ 8 ダンロップ童
24 2 伊藤 直澄 レイナ-ド92D MF308 1'51.094 6.618 14/16 GIZA H
予選通過基準タイム(110%) 1’55.135
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-25
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3 予選 2回目 結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM
-------------------------------------------------------------------------------
1 33 光貞 秀俊 トムス 033F 3S-G 2'02.940 171.71 6/10 TOM’S 0
2 5 中野 信治 ダラーラ 393 MF204 2'03.291 0.351 8/11 SUPER N
3 7 トム・クリステンセントムス 033F 3S-G 2'03.299 0.359 10/12 TOM’S 0
4 3 アンソニー・リード ダラ-ラF393 OPEL 2'03.384 0.444 9/11 TOMEI S
5 11 本山 哲 ダラーラF393 FIAT 2'04.191 1.251 9/13 DALLARA
6 4 井上 隆智穂 ダラ-ラF393 MF204 2'04.351 1.411 4/ 9 SUPER N
7 9 田中 哲也 トムス 033F 3S-G 2'04.598 1.658 11/11 BR SPOR
8 18 舘 善泰 トムス 033F 3S-G 2'04.739 1.799 11/11 ALEXEL・
9 16 影山 正美 レイナード933 MF204 2'04.868 1.928 5/11 SAS・JUS
10 88 柴原 眞介 トムス 033F 3S-G 2'05.043 2.103 4/12 スリムビューテ
11 55 高村 一明 レイナード933 MF204 2'05.161 2.221 7/ 8 テクノスジャパ
12 25 リチャード・ディーンレイナード933 MF204 2'05.185 2.245 11/12 REYNARD
13 95 早田 岳史 ダラ-ラF393 MF204 2'05.390 2.450 10/12 BOSCH F
14 45 山本 勝巳 ダラーラF393 MF204 2'05.558 2.618 7/ 8 ダラーラF39
15 30 近藤 真彦 トムス 033F 3S-G 2'05.625 2.685 11/12 QueenS
16 8 高木 虎之介 トムス 033F 3S-G 2'05.698 2.758 12/13 ITOHAMT
17 26 田嶋 栄一 レイナード933 MF204 2'06.553 3.613 3/12 マガジンハウス
18 73 川本 篤 ダラーラF393 MF204 2'06.875 3.935 4/ 7 ASAHIKI
19 51 大宮 嘉信 ダラーラF392 MF204 2'07.108 4.168 10/11 AAN・mov
20 37 木下 みつひろ ダラーラF393 MF204 2'07.174 4.234 7/ 9 ENDRESS
21 38 谷 方夫 トムス 033F 3S-G 2'07.549 4.609 8/ 9 ランス033F
22 39 高西 文雄 レイナード923 3S-G 2'07.689 4.749 12/13 スポーツカーズ
23 29 大文字 良浩 ラルトRT36 MF204 2'07.792 4.852 9/10 フーセンウサギ
24 6 望月 英弘 アクティブTA313S-G 2'07.802 4.862 10/11 アクティブTA
25 10 大西 太一郎 レイナード933 MF204 2'07.874 4.934 9/ 9 I.P.A.P
26 28 脇田 一輝 ボウマンBC-2 MF204 2'08.252 5.312 13/13 井村屋・ヤマモ
予選通過基準タイム(総 合 110%) 2’15.494
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-25
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3 総合予選結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE BEST-TIME DELAY LAP 1st-SEC 2nd-SEC
-------------------------------------------------------------------------------
1 3 アンソニー・リード ダラ-ラF393OPEL 2'02.868 171.81 21 2'02.868* 2'03.384
2 33 光貞 秀俊 トムス 033F 3S-G 2'02.940 0.072 16 2'03.241 2'02.940*
3 5 中野 信治 ダラーラ 393MF204 2'03.291 0.423 20 2'03.460 2'03.291*
4 7 トム・クリステンセントムス 033F 3S-G 2'03.299 0.431 15 2'05.114 2'03.299*
5 4 井上 隆智穂 ダラ-ラF393MF204 2'04.114 1.246 18 2'04.114* 2'04.351
6 11 本山 哲 ダラーラF393FIAT 2'04.191 1.323 23 2'04.529 2'04.191*
7 55 高村 一明 レイナード933MF204 2'04.318 1.450 17 2'04.318* 2'05.161
8 18 舘 善泰 トムス 033F 3S-G 2'04.385 1.517 20 2'04.385* 2'04.739
9 9 田中 哲也 トムス 033F 3S-G 2'04.598 1.730 20 2'05.475 2'04.598*
10 16 影山 正美 レイナード933MF204 2'04.868 2.000 21 2'05.028 2'04.868*
11 88 柴原 眞介 トムス 033F 3S-G 2'05.043 2.175 23 2'05.332 2'05.043*
12 25 リチャード・ディーンレイナード933MF204 2'05.185 2.317 22 2'05.640 2'05.185*
13 95 早田 岳史 ダラ-ラF393MF204 2'05.390 2.522 25 2'05.657 2'05.390*
14 45 山本 勝巳 ダラーラF393MF204 2'05.512 2.644 18 2'05.512* 2'05.558
15 30 近藤 真彦 トムス 033F 3S-G 2'05.625 2.757 21 2'06.002 2'05.625*
16 8 高木 虎之介 トムス 033F 3S-G 2'05.698 2.830 24 2'05.830 2'05.698*
17 37 木下 みつひろ ダラーラF393MF204 2'05.701 2.833 21 2'05.701* 2'07.174
18 73 川本 篤 ダラーラF393MF204 2'05.734 2.866 19 2'05.734* 2'06.875
19 26 田嶋 栄一 レイナード933MF204 2'06.290 3.422 22 2'06.290* 2'06.553
20 6 望月 英弘 アクティブTA313S-G 2'06.542 3.674 23 2'06.542* 2'07.802
21 29 大文字 良浩 ラルトRT36 MF204 2'06.967 4.099 22 2'06.967* 2'07.792
22 51 大宮 嘉信 ダラーラF392MF204 2'07.108 4.240 19 2'07.593 2'07.108*
23 10 大西 太一郎 レイナード933MF204 2'07.455 4.587 22 2'07.455* 2'07.874
24 38 谷 方夫 トムス 033F 3S-G 2'07.549 4.681 18 2'07.613 2'07.549*
25 39 高西 文雄 レイナード9233S-G 2'07.689 4.821 17 2'08.194 2'07.689*
26 28 脇田 一輝 ボウマンBC-2MF204 2'07.778 4.910 21 2'07.778* 2'08.252
予選通過基準タイム(総 合 110%) 2’15.336
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-25
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 予選 1回目 結果 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP
-------------------------------------------------------------------------------
1 25 ロス・チーバー レイナード93D MF308 1'43.644 203.68Km 12/13
2 11 エディー・アーバイン ローラT92-50 MF308 1'45.619 1.975 17/18
3 8 マルコ・アピチェラ DOMEF103i MF308 1'45.791 2.147 15/16
4 98 服部 尚貴 ロ-ラT92-50 MF308 1'45.906 2.262 15/15
5 16 和田 久 ローラT93-50 MF308 1'46.364 2.720 18/18
6 3 黒澤 琢弥 ローラT92-50 DFV 1'47.733 4.089 11/16
7 26 石川 朗 レイナード93D MF308 1'47.822 4.178 15/16
8 61 トーマス・ダニエルソン ローラT92-50 DFV 1'48.027 4.383 8/18
9 19 星野 一義 ローラT92-50 DFV 1'48.188 4.544 7/20
10 21 R・ラッツェンバーガー ローラT93-50 MF308 1'48.581 4.937 16/17
11 77 鈴木 利男 ローラT93-50 DFV 1'48.605 4.961 11/15
12 1 マウロ・マルティニ ローラT93-50 MF308 1'48.743 5.099 12/12
13 36 関谷 正徳 レイナード93D DFV 1'48.747 5.103 12/16
14 28 パウロ・カーカッシ レイナード93D MF308 1'48.803 5.159 13/16
15 20 A・G・スコット ローラT92-50 MF308 1'48.957 5.313 10/18
16 14 影山 正彦 レイナード93D MF308 1'49.095 5.451 13/15
17 7 高橋 国光 ローラT92-50 MF308 1'49.171 5.527 8/16
18 15 桧井 保孝 レイナード93D MF308 1'49.735 6.091 19/24
19 10 H・H・フィレンツェン ローラT93-50 MF308 1'50.002 6.358 3/ 6
20 37 ミカ・サロ ローラT93-50 MF308 1'50.183 6.539 13/16
21 5 ジェフ・クロスノフ ローラT93-50 MF308 1'50.370 6.726 17/18
22 2 伊藤 直澄 レイナ-ド92D MF308 1'51.638 7.994 14/16
23 88 中谷 明彦 DOMEF103i MF308 1'51.690 8.046 4/13
24 17 アンソニー・リード ローラT93-50 MF308 1'52.353 8.709 14/16
予選通過基準タイム(総 合 110%) 1’55.520
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提供:鈴鹿サーキットランド
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-25
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿 WEATHER FINE
F3 予選 1回目 結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM
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1 3 アンソニー・リード ダラ-ラF393 OPEL 2'02.868 171.81Km 6/10 TOMEI
2 33 光貞 秀俊 トムス 033F 3S-G 2'03.241 0.373 4/ 6 TOM’S
3 5 中野 信治 ダラーラ 393 MF204 2'03.460 0.592 4/ 9 SUPER
4 4 井上 隆智穂 ダラ-ラF393 MF204 2'04.114 1.246 4/ 9 SUPER
5 55 高村 一明 レイナード933 MF204 2'04.318 1.450 6/ 9 テクノスジャ
6 18 舘 善泰 トムス 033F 3S-G 2'04.385 1.517 3/ 9 ALEXEL
7 11 本山 哲 ダラーラF393 ノバモータ 2'04.529 1.661 9/10 DALLAR
8 16 影山 正美 レイナード933 MF204 2'05.028 2.160 9/10 SAS・JU
9 7 トム・クリステンセントムス 033F 3S-G 2'05.114 2.246 3/ 3 TOM’S
10 88 柴原 眞介 トムス 033F 3S-G 2'05.332 2.464 3/11 スリムビュー
11 9 田中 哲也 トムス 033F 3S-G 2'05.475 2.607 6/ 9 BR SPO
12 45 山本 勝巳 ダラーラF393 MF204 2'05.512 2.644 6/10 ダラーラF3
13 25 リチャード・ディーンレイナード933 MF204 2'05.640 2.772 9/10 REYNAR
14 95 早田 岳史 ダラ-ラF393 MF204 2'05.657 2.789 13/13 BOSCH
15 37 木下 みつひろ ダラーラF393 MF204 2'05.701 2.833 12/12 ENDRES
16 73 川本 篤 ダラーラF393 MF204 2'05.734 2.866 10/12 ASAHIK
17 8 高木 虎之介 トムス 033F 3S-G 2'05.830 2.962 10/11 ITOHAM
18 30 近藤 真彦 トムス 033F 3S-G 2'06.002 3.134 9/ 9 QueenS
19 26 田嶋 栄一 レイナード933 MF204 2'06.290 3.422 3/10 マガジンハウ
20 6 望月 英弘 アクティブTA313S-G 2'06.542 3.674 6/12 アクティブT
21 29 大文字 良浩 ラルトRT36 MF204 2'06.967 4.099 8/12 フーセンウサ
22 10 大西 太一郎 レイナード933 MF204 2'07.455 4.587 8/13 I.P.A.
23 51 大宮 嘉信 ダラーラF392 MF204 2'07.593 4.725 5/ 8 AAN・mo
24 38 谷 方夫 トムス 033F 3S-G 2'07.613 4.745 5/ 9 ランス033
25 28 脇田 一輝 ボウマンBC-2 MF204 2'07.778 4.910 5/ 8 井村屋・ヤマ
26 39 高西 文雄 レイナード923 3S-G 2'08.194 5.326 3/ 4 スポーツカー
予選通過基準タイム(総 合 110%) 2’15.508
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QFF00654 児玉/鈴鹿
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-25
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿
F3 エントリーリスト
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3 アンソニー・リード ダラ-ラF393 OPEL TOMEI SPORTOPEL
4 井上 隆智穂 ダラ-ラF393 MF204 SUPER NOVA F393
5 中野 信治 ダラーラ 393 MF204 SUPER NOVA F393
6 望月 英弘 アクティブTA313S-G アクティブTA31トヨタトムス
7 トム・クリステンセン トムス 033F 3S-G TOM’S 033F
8 高木 虎之介 トムス 033F 3S-G ITOHAMTOM’S033F
9 田中 哲也 トムス 033F 3S-G BR SPORTS 033F
10 大西 太一郎 レイナード933 MF204 I.P.A.PRO.933無限
11 本山 哲 ダラーラF393 ノバモータ DALLARA FIAT
16 影山 正美 レイナード933 MF204 SAS・JUST・TOMEI
18 舘 善泰 トムス 033F 3S-G ALEXEL・033F
25 リチャード・ディーン レイナード933 MF204 REYNARD 933 無限
26 田嶋 栄一 レイナード933 MF204 マガジンハウス 933
28 脇田 一輝 ボウマンBC-2 MF204 井村屋・ヤマモリ BC-2
29 大文字 良浩 ラルトRT36 MF204 フーセンウサギRT36ムゲン
30 近藤 真彦 トムス 033F 3S-G QueenS Land 033
33 光貞 秀俊 トムス 033F 3S-G TOM’S 033F
37 木下 みつひろ ダラーラF393 MF204 ENDRESSダララ393無限
38 谷 方夫 トムス 033F 3S-G ランス033F
39 高西 文雄 レイナード923 3S-G スポーツカーズ923
45 山本 勝巳 ダラーラF393 MF204 ダラーラF393・無限
51 大宮 嘉信 ダラーラF392 MF204 AAN・movaダララ無限
55 高村 一明 レイナード933 MF204 テクノスジャパンレイナード無限
73 川本 篤 ダラーラF393 MF204 ASAHIKIKOF393無限
88 柴原 眞介 トムス 033F 3S-G スリムビューティハウス033F
95 早田 岳史 ダラ-ラF393 MF204 BOSCH F393
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QFF00654 児玉/鈴鹿
’93全日本F3000選手権シリーズ 第9戦 93-09-25
ミリオンカードカップレース ラウンド3鈴鹿
F3000 エントリーリスト
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1 マウロ・マルティニ ローラT93-50 MF308 アコム エボリューションT93
2 伊藤 直澄 レイナ-ド92D MF308 GIZA HOUSE 92D
3 黒澤 琢弥 ローラT92-50 DFV CABIN T92 DFV
5 ジェフ・クロスノフ ローラT93-50 MF308 SSR メイテック DLローラ
7 高橋 国光 ローラT92-50 MF308 ADVAN ローラ MF308
8 マルコ・アピチェラ DOMEF103i MF308 トライダンロップ童夢F103i
10 H・H・フィレンツェン ローラT93-50 MF308 KAWAI STEEL T93
11 エディー・アーバイン ローラT92-50 MF308 コスモオイルローラT92ムゲン
14 影山 正彦 レイナード93D MF308 PIAA REYNARD93D
15 桧井 保孝 レイナード93D MF308 PIAA REYNARD93D
16 和田 久 ローラT93-50 MF308 CAPCOM LOLA T93
17 アンソニー・リード ローラT93-50 MF308 ADVANエボリューション93
19 星野 一義 ローラT92-50 DFV NISSEKI LOLAT92
20 A・G・スコット ローラT92-50 MF308 STELLAR LOLA
21 R・ラッツェンバーガー ローラT93-50 MF308 KYGNUSTONENLOLA
25 ロス・チーバー レイナード93D MF308 プロミス REYNARD93D
26 石川 朗 レイナード93D MF308 CAPCOMREYNARD93
28 パウロ・カーカッシ レイナード93D MF308 ALEXEL 93D
36 関谷 正徳 レイナード93D DFV トムス レイナード93D
37 ミカ・サロ ローラT93-50 MF308 アドレーシングローラT93
61 トーマス・ダニエルソン ローラT92-50 DFV SUNTORY BOSST92
77 鈴木 利男 ローラT93-50 DFV ユニバーサル ローラ
88 中谷 明彦 DOMEF103i MF308 ダンロップ童夢F103i
98 服部 尚貴 ロ-ラT92-50 MF308 TOSTEM LOLA T92
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QFF00654 児玉/鈴鹿