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1997年10月

Formula Nippon

FN-9チームセルモ・レースリポート決勝

TEAM CERUMO RACE REPORT
1997年度全日本選手権フォーミュラニッポン 第9戦
富士スピードウェイ(静岡県) #5
10月19日(日)天候:晴れ コンディション:ドライ
観客勤員:27,800人(主催者発表)
決勝レース 14:20~(45laps)
ゼッケン11 光貞秀俊 LOLA T96-52   1:01'37.511 5位
ゼッケン12 柴原眞介 LOLA T94-50   1:02'08.363 10位

前座レースとして行われたF3レースで死亡事故が発生し、重々しい雰囲気
のなかフォーミュラニッポンの第9戦のスタートは切られた。我々チーム
セルモの光貞は1コーナーまでにポジションを3つ上げて13位で1コーナー
通過。そのままのポジションで1周目のストレートを帰ってきた。今回のレ
ースは非常にスピン/コースアウトが多く波乱のレースだった。そんな中
我々チームセルモのドライバーニ人は徐々に順位を上げていき光貞は5位、
柴原は10位の成績でレースを違えた。
レースの結果は、ボールポジションスタートの#55金石が中盤までポジショ
ンを4~5番手に下げていたがペースカ一が消えてからの終盤トップに立
ちそのままチェッカーを受け今季初優勝を飾った。2位には17番手スタート
ながら見事な追い上げを見せた#9ペド口・デ・ラ・ロサが、3位には#27影山
正美が各々入った。

チーム代表 佐藤正幸
『光貞に関しては順位はとにかくレースの内容が良くない。今回のレースは
優勝争いに加われたレース。もう少し内容的なことを考えてレースしなけれ
ば…。
柴原の方は、最後のラップにスピンしたようだが、10位の結果が出てよかっ
たと思う。』

ゼッケン11 光貞秀俊
『今回のレースは前座のF3であんなことがあり、ドライバーとして精神的に
辛いレースでした。佐藤代表にも言われましたが内容的にはイマイチな部分
もあり反省しています。次回の鈴鹿はとにかく頑張りますので応援してくだ
さい。』

ゼッケン12 柴原真介
『今回の目標だった15位以内を果たせて満足しています。次回は今回以上の
成績を残せるように頑張ります。』


資料提供/株式会社セルモ

Japanese F3

97 JF3 ドライバーズポイント( 9/10戦)

                                                    (第9戦まで)

  1997                    3   4   5   6   7   8   9   9  10  11
   Japan                  /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
    Formula 3            30  20  18   1   6   3   7  28  19   9
     Championship        鈴  筑  美  富  鈴  菅  仙  茂  富  鈴
      Drivers-point      鹿  波  祢  士  鹿  生  台  木  士  鹿
Po-No-Driver------- Rd. --1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10-総合P-有効P
 1   7 T.コロネル        9   9   6   9   9   -   9   9  |        60    60
 2   2 立川 祐路          6   3   0   4   6   9   0   6  |        34    34
 3  16 土屋 武士          2   6   9   6   1   4   0   4  |        32    32
 4   1 脇坂 薫一          4   4   3   2   4   6   0   3  |        26    26
 5  14 S.マルティノ      3   1   0   0   0   0   6   0  事        10    10
 6   9 清水 剛            0   0   -   0   0   2   4   2  故         8     8
 7   8 館 信吾            1   0   4   0   2   0   0   0  の         7     7
 8  64 西 翼              0   -   1   0   3   1   -   0  た         5     5
 9  38 徳田 照幸          0   0   0   0   0   3   1   0  め         4     4
10  77 伊藤 大輔          0   0   0   3   0   0   0   1  レ         4     4
11  20 加藤 寛規          -   -   -   -   0   0   3   -  |         3     3
12  33 来嶋 真也          0   0   2   0   0   0   -   -  ス         2     2
13  12 歌川 拓            0   2   -   -   -  DQ   -   -  中         2     2
14   4 M.サンタビルタ    -   0   -   0   0   0   2   0  止         2     2
15  25 長嶋 正興          0   0   0   1   0 DNS   0   0  |         1     1
    18 平野 功            0   0   0   0   0   0   0   0  |         0     0
    53 五味 康隆          0   0   0   0   0   0   0   0  |         0     0
     6 横山 崇            0   0   0   0   0   0   0 DNS  |         0     0
     5 内山 清史          0   0   0   0   0   -   0   0  |         0     0
    32 密山 祥吾          0   0   -   0   -   0   -   0  |         0     0
    65 山口 大陸          -   -   -   0   0   0   0   0  |         0     0
     3 中嶋 修            0   0   0   0   -   -   -   -  |         0     0
    15 増田 哲治          0   0   0   0   -   -   -   -  |         0     0
    19 阪口 良平          0   0   0   -   0   -   -   -  |         0     0
    39 中嶋 廣高          -   -   0   0   0   -   -   -  |         0     0
    13 海老原 茂樹        -   -   -   -   -   0   0   0  |         0     0
    17 河野 尚裕          0   -   -   0   0   -   -   -  |         0     0
    15 藤原 靖久          -   -   -   -   -   0   0   0  |         0     0
    10 井出 有治          0   0   -   0   -   -   -   -  |         0     0
    22 山本 茂            -   0   -   0   -   -   -   -  |         0     0
    33 L.ヴィルタネン    -   -   -   -   -   -   0   0  |         0     0
    39 壺林 貴也          -   -   -   -   -   -   0   0  |         0     0
    65 吉村 一誠          0   -   -   -   -   -   -   -  |         0     0
     4 蔵本 信之          -   -   0   -   -   -   -   -  |         0     0
    13 高木 真一          -   -   -   -   0   -   -   -  |         0     0
    15 西宮 圭一          -   -   -   -   0   -   -   -  |         0     0
    37 本庄 康幸          -   -   -   -   -   -   -   -  |         0     0
    11 高橋 毅            -   -   -   -   -   -   -   -  |         0     0
***************************************************************************
  * 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
  * 全10戦中ベスト7戦(70%)有効ポイント制
 
 
                                        ///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Formula Nippon

97F・NIPPON ドライバーズポイント( 9/10戦)

                                                    (第9戦まで)

  1997                   4   5   6   7   8   8   9   9  10  11
   Japan                 /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
    Formula Nippon      27  18   1   6   3  31  14  28  19   9
     Championship       鈴  美  富  鈴  菅  富  美  茂  富  鈴
      Drivers-point     鹿  祢  士  鹿  生  士  祢  木  士  鹿
Po -No -Driver ----Rd. --1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10 ---総合P
 1  9  P.デ・ラ・ロサ  10  10   6   4  10  10   6  10   6           72
 2 19  黒澤 琢弥         6   6  10   0   0   0   0   0   0           22
 3  1  N.フォンタナ     0   0   1   0   0   6  10   4   0           21
 4 11  光貞 秀俊         4   0   3   3   0   4   4   0   2           20
 5 64  高木 虎之介       0 DNS   4  10   0   0   2   0   0           16
 6 27  影山 正美         0   0   0   2   1   3   0   6   4           16
 7 20  影山 正彦         0   0   2   6   4   0   0   0   0           12
 8 18  R.ファーマン     0   3   0   1   6   0   0   2   0           12
 9 55  金石 勝智         0   0   0   0   0   0   0   0  10           10
10 10  飯田 章           1   4   0   0   0   2   0   0   0            7
11 56  本山 哲           3 DNS   0   0   0   0   1   0   3            7
12 35  M.アピチェラ     -   -   -   0   2   0   3   0   1            6
13 33  鈴木 利男         0   2   0   0   3   0   0   0   0            5
14  8  脇阪 寿一         0   1   0   0   0   0   0   3 DNS            4
15 65  山西 康司         2   0   0   0   0   0   0   0   0            2
16  2  E.トゥエロ       0   0   0   0   0   1   -   -   -            1
16 35>2M.クルム         0   0   0   -   -   -   -   1   -            1
    5  M.グーセンズ     0   0   0   0   0   0   0   0   0            0
   28  山本 勝巳         0   0   0   0   0   0   0   0   0            0
    3  川本 篤           0   0   0   0   0   0   0   0   0            0
   17  近藤 真彦         0 DNS   0   0   0   0   0   0   0            0
   36  玉中 哲二         0   0   0   0   0   0   0   0 DNQ            0
   37  山田 政夫         0   0   0   0  DQ DNQ DNQ DNQ DNQ            0
   21  田中 哲也         0   -   -   -   0   0   0   0   0            0
    6  田嶋 栄一         -   -   -   0   0   0   0   0   0            0
   63  D.マラガムワ     0   0   0   0   0   -   -   -   -            0
   62  戸田 哲史         -   -   -   0   0   0   0 DNQ   -            0
   63  OSAMU中嶋修  -   -   -   -   -   0   0   0   0            0
    6  R.ヴィルタネン   0   0   0   -   -   -   -   -   -            0
   34  A.G.スコット    -   -   -   0   -   0   -   -   0            0
   12  S.カヴァナ       0   0   -   -   -   -   -   -   -            0
   14  A.ボルドリーニ   -   -   -   -   -   -   0   0   -            0
   12  柴原 眞介         -   -   -   -   -   -   -   0   0            0
   34  M.マルティニ     -   -   0   -   -   -   -   -   -            0
    2  立川 裕路         -   -   -   -   -   -   -   -   0            0
   32  V.ソスピリ       -   -   -   -   -   -   -   -   0            0
***********************************************************************
  * 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
  * 全10戦総ポイント制
  * 予選通過基準タイム(110%)
 
 
                                        ///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Formula Nippon

FN Rd.9:富士決勝ノート


 13時20分、スケジュール通りにフォーメーション・ラップが開始される。
天気は曇。#8脇坂 寿一は、出走せず。

 PPの#55金石 勝智は、完全にスタート失敗。1コーナーを先頭で通過
したの葉、予選2位の#64高木 虎之介。#20影山 正彦はスタート出来ず、
オフィシャルに押し掛けされてスタート。#18ラルフ・ファーマンが1コー
ナー出口でスピン。そのままリタイア。

 2周目の順位は、#1位64高木、2位#1ノルベルト・フォンタナ、3位
#28山本 勝巳、4位#27影山 正美、5位#19黒澤 琢弥、6位#55金石
勝智。#9ペドロ・デ・ラ・ロサは、10位まで順位を上げている。

 3周目、#27影山弟が#28山本をかわして3位。#33鈴木 利男が1コー
ナーでスローダウン。そのままピットに入る。

 4周目、2位#1フォンタナが、1位の#64高木に接近する。#55金石が
#27影山弟をかわして5位。

 5周目、#64高木のラップタイムは1'18.467。2位#1フォンタナとの差は
0.587秒。#9デ・ラ・ロサは7位。ラップタイムは1'18.080。

 6周目、#1フォンタナが#64高木をストレートでかわしてトップにたつ。
#19黒澤が#27影山弟をかわして3位に。#9デ・ラ・ロサは6位。

 7周目、#9デ・ラ・ロサのラップタイムは1'17.640。1コーナーのブレー
キで4位争いの#27影山弟と#55金石に追い付く。

 8周目、#55金石が#27影山弟をかわすが、#27影山弟はAコーナーで抜き
かえす。

 9周目、#9デ・ラ・ロサが#27影山弟をAコーナーでインを差し5位。

 10周目、#9デ・ラ・ロサは#55金石もストレートで抜いて4位。3位#19
黒澤との差は5秒以上。

 11周目、7位#5マーク・グーセンが6位#27影山弟に追い付く。

 13周目、#9デ・ラ・ロサは1'17台で追い上げる。3位#19黒澤との差は2.5
秒。

 14周目、#6田嶋 栄一がピットイン。

 15周目の順位は、1位#1フォンタナ、2位#64高木、3位#19黒澤、4位
#9デ・ラ・ロサ、5位#55金石、6位#5グーセン、7位#27影山弟、8位
#10飯田 章、9位#11光貞 秀俊、10位#56本山 哲。
 #19黒澤と#9デ・ラ・ロサの差は1.3秒。

 16周目、#9デ・ラ・ロサは#19黒澤との差を0.8秒とする。

 19周目、#9デ・ラ・ロサが1コーナーのブレーキングを遅らせて、#19黒
澤に追い付く。

 20周目、3位争いの2台が#64高木に追い付き、3台の2位争いとなる。

 21周目、1コーナーで#19黒澤が#64高木のインを奪い2位。#9デ・ラ・
ロサもAコーナーで#64高木をかわして3位。

 22周目、#9デ・ラ・ロサはBコーナーで#19黒澤の後ろにぴったり付き、
ストレートでかわす。1位#1フォンタナとの差は6.257秒。

 24周目、#1フォンタナと#9デ・ラ・ロサの差は4.873秒。6位を走行し
ていた#5グーセンがピットイン。

 25周目の順位は、1位#1フォンタナ、2位#9デ・ラ・ロサ、3位#19
黒澤、4位#64高木、6位#55金石、7位#27影山弟、8位#11光貞、9位
#10飯田、10位#56本山。

 26周目、#11光貞が#27影山弟を一度抜くが、1コーナーでアウトにふく
らみ抜きかえされる。

 27周目、3位#19黒澤がスローバンクチャーを起こしストレートでスピン。
そのままリタイアとなる。

 28周目、1位#1フォンタナと#9デ・ラ・ロサの差は3.601秒。#55金石
が#64高木をかわして3位。#33ヴィンツェンゾ・ソスピリがBコーナーで
スピン。

 30周目、#10飯田がスピン。ヘアピン出口のイン側にストップ。

 31周目、#9デ・ラ・ロサがAコーナーでコースアウトするが復帰。#10飯
田のマシンを排除するために全コースイエローフラッグ。セーフティーカーが
入る。順位は、1位#1フォンタナ、2位#9デ・ラ・ロサ、3位#55金石、
4位#64高木、5位#27影山弟、6位#11光貞。

 35周目、セーフティーカーがピットロードに入る。#64高木が1コーナで
スピン。そのままグラベルに捕まりリタイア。

 37周目、#1フォンタナと#9デ・ラ・ロサが300Rから並走状態。B
コーナーでアウト側の#9デ・ラ・ロサがはじき出されて順位を落とす。
これでトップに#55金石が立つ。2位は#27影山弟、3位#1フォンタナ、
4位#11光貞、5位#9デ・ラ・ロサ。

 39周目、#1フォンタナが#27影山弟と100Rで並走状態。#27影山弟が
一瞬失速状態になり、#1フォンタナ、#11光貞に抜かれる。

 40周目、#27影山弟が#11光貞をストレートエンドでアウト側から被せて3位。
#1フォンタナと#11光貞がAコーナーで接触。#1フォンタナは亀の子状態
となり、マシンを降りた。

 41周目、#56本山が#11光貞とブレーキング競争。#56本山が競り勝つ。

 42周目、#9デ・ラ・ロサが#27影山弟を抜いて3位に。#9デ・ラ・ロサ
は1'17台を連発。#55金石との差は、5.200秒。

 そしてチェッカー。優勝は#55金石、2位#9デ・ラ・ロサ、3位#27影山
弟、4位#56本山、5位#11光貞、6位#35マルコ・アピチェラ、7位#28山
本、8位#3川本 篤、9位#2立川 祐路、10位#12柴原 眞介。
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  報告:GEA00555★進藤 泰昭

Formula Nippon

97全日本フォーミュラニッポン第9戦 富士 FNレース結果

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*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*             1997年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第9戦 富士スピ-ドウェイ              *
*                        フォ-ミュラ・ニッポン レース結果表                            *
* 1997.10.19    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
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位車番ドライバー          車      名                    周回   所要時間    km/h
-------------------------------------------------------------------------------
 1 55 金石 勝智       (J) FUNAI SUPER AGURI              45 1:01'29.628 196.008
 2  9 Pedro De La Rosa(E) SHIONOGI TEAM NOVA             45 1:01'33.313 195.812
 3 27 影山 正美       (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM    45 1:01'35.030 195.721
 4 56 本山 哲         (J) FUNAI SUPER AGURI              45 1:01'37.093 195.612
 5 11 光貞 秀俊       (J) TEAM CERUMO                    45 1:01'37.511 195.590
 6 35 Marco Apicella  (I) オ-トテック STELLAR                 45 1:01'40.434 195.436
 7 28 山本 勝巳       (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM    45 1:01'41.893 195.359
 8  3 川本 篤         (J) ASAHI KIKO SPORTS              45 1:01'50.333 194.914
 9  2 立川 祐路       (J) Team Le Mans                   45 1:01'52.443 194.803
10 12 柴原 眞介       (J) TEAM CERUMO                    45 1:02'08.363 193.972
11 17 近藤 真彦       (J) TEAM TMS                       45 1:02'10.675 193.851
12 20 影山 正彦       (J) TEAM IMPUL                     44 1:01'31.886 191.529
13 21 田中 哲也       (J) ビィブライズ ARP アスカ              44 1:01'33.289 191.457
14 34 Andrew G.Scott (GB) STP STELLAR                    44 1:02'24.604 188.833
----------------------------- *** 以上 完走 *** -------------------------------
    1 N.Fontana      (RA) Team Le Mans                   39
   64 高木虎之介      (J) PIAA NAKAJIMA RACING           34
   63 OSAMU           (J) TEAM LEYJUN                    34
   10 飯田 章         (J) SHIONOGI TEAM NOVA             29
   19 黒澤 琢弥       (J) TEAM IMPUL                     26
   32 Vincenzo Sospiri(I) ス-パ-ノヴァ with MIRAI           26
    5 Marc Goossens   (B) TEAM 5ZIGEN                    23
   65 山西 康司       (J) PIAA NAKAJIMA RACING           19
    6 田嶋 栄一       (J) TEAM 5ZIGEN                    18
   33 鈴木 利男       (J) かもめサービス with MIRAI          3
   18 Ralph Firman   (GB) TEAM TMS                        0
    8 脇阪 寿一       (J) TEAM ANABUKI童夢with無限        出走せず 
-------------------------------------------------------------------------------
スタート  14:25'27     フィニッシュ  15:26'56.628
参加台数 : 29 台    出走台数 : 26 台    完走台数 : 14 台
ベストタイム  No. 9 ( Pedro De La Rosa )   1'17.146  27/45  208.592 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
                    ☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

Japanese F3

F3第9戦は中止

 富士スピードウェイでの全日本F3選手権は、事故のため中止になりました。

 スタート直後の1周目、Aコーナーで脇坂 薫一とトム・コロネルが接触。
セーフティーカーを入れるため、イエローフラッグが提示された時、11時45分、
メインストレートで横山 崇が前車に乗りあげ、飛び上がり、電光掲示アーチ
に激突。救急車で収容されたが、11時51分に死亡が確認された。

 死因は、全身打撲と能幹挫傷。

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 ゼッケン6番 横山 崇(よこやま たかし)
  1971年12月31日生 25歳
  1997年、株式会社 童夢 より、全日本F3より参戦。
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 情報:竹下 恵一郎
  報告、文責:GEA00555/進藤 泰昭

Formula Nippon

FN_Rd.9:予選レポート&コメント

            ’97プレイステーションフォーミュラ・ニッポン
                      第9戦富士スピードウェイ
            金石勝智(FUNAI  SUPER  AGURI)が初のPP

  10月18日(土)富士スピードウェイにおいて、’97プレイステーショ
ンフォーミュラ・ニッポン第9戦の公式予選と上位6台によるスペシャルステ
ージ(SS)が行われ、16チーム28台が出走、上位26台が決勝に進出し
た。

  午後1時00分から行われた公式予選では、赤旗が続出。とくに5度目の中
断は終了2分前だったため、タイムアタック中にあきらめざるを得ない速手も
多かった,そうした状況の中で、2位に約コンマ7秒の差をつけて唯一1分1
5秒台のトップタイムを記録したのは今シ‐ズンのチャンピオン、P.デ・ラ
・ロサ(SHIONOGINOVA)。ところが、赤旗提示中の追越しにより、
その周回以降のラップタイム削除のペナルティを受け、17位に後退。4番手
のタイムを出した光貞秀俊(CERUMO)も黄旗追越しのペナルティ(ベス
ト、セカンド、サードラップタイム削除)により16位となったため、N.フォ
ンタナ(LeMans)、金石勝智(FUNAl  SUPER  AGURI)、
高木虎之介(PIAA  NAKAJIMA)、脇阪寿一(ANABUKI童夢
無限)、黒澤琢弥(IMPUL)山本勝巳(NAVI  CONNNECTIO
N)の6人がSSに進出した。高木は今シーズン全戦SS進出を決めている。

  午後4時30分過ぎから行われたスペシャルステージでは、フォンタナが順
位を落とし、1位金石、2位高木、3位フォンタナ、4位脇阪、5位黒澤、6
位山本の決勝スターティンググリッドが決定した。金石は初のポールポジショ
ン。咋年の最終戦富士スピードウェイビでは、グリッド7位から優勝を挙げて
いる。決勝は、明日10月19日(日)午後2時23分にスタートする。

●トップ6記者会見
金石勝智「今日は朝のフリー走行からずっと調子がよかった。マシンはチーム
スタッフのおかげでとてもいい仕上がりです。SSでは結構暗くなっていたの
で後に走ったフォンタナも苦労したと思う。予選の最後に1周だけのタイムア
タックでも16秒台中頃まで行けたので、高木選手のタイムそ破る自信はあり
ました。」

N.フォンタナ「SSではかなり冷えていたので、タイヤが暖まらず大変だっ
た。それで燃料計かどこかに問題があるようだ。こんな問題は初めてなので、
よくチェックしなければ。それさえ解決できればマシンの状態もいいし、ペド
ロも上位にいないので、3番手からでもいいレースができると思う。」

脇坂寿一「4番手に残れて良かった。予選のタイムは、フォンタナのスリップ
ストリームを使ってのたった1度のべストタイムでした。SSでは少しマシン
に手を入れてもらいましたが、詳しいことはわかりません」

黒澤琢弥「今回は足回りのセッティングが決まってなかったので、SSに残れ
たのは本当にラッキー。最近5回ほどアンラッキーが続いているので、このラ
ッキーが続けばいいな。星野さんが見えているので、もっといいパフォーマン
スを見せたかったんだけれど……」

山本勝巳「SS走れてよかった。SSで少しクルマが良くなったので、明日朝
のフリー走行で、今の順位にいられれば、結構いいところに行けそう」


  情報提供:日本レースプロモーション(JRP)

                              << FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

Japanese F3

SKILL SPEED F3 REPORT10/18




☆☆☆ SKILL SPEED  F3 REPORT ☆☆☆

****全日本F3選手権第9戦****
公式予選
場所:富士スピードウエイ/静岡県
日時:10月18日  天候:晴れ(路面/ドライ)

伊藤大輔、ポールポジション獲得!!!

「がんばってマシンを直してくれたチームのために、
なんとしても最速マシンであることを証明したかった。」

 いよいよシリーズもこれがオーラス。なんとか来年につながる結果を残した
いところだ。レースウイークの前週、チームでは富士スピードウエイにてテス
トを敢行した。スポンサー不足から厳しいシーズンを送っている我々だが、こ
の最後の2戦でなんとしても結果を残したいという意気込みから、1DAYながら
伊藤大輔とともに富士に向かったのである。しかし、そのテストでとんでもな
いハプニングが発生した。富士のメインストレートエンドでスピン状態から横
転するというアクシデントに見舞われてしまったのだ。マシンは大破。使える
のはものコックとほんのわずかなパーツのみ。伊藤がヘルメットを路面にこす
りつけるほどのショックを受けながらも大事に至らなかったのが不幸中の幸い
といえる。精密検査の結果も、多少、横転時に緊張した筋肉が神経を圧迫した
程度と軽度の打撲と診断。翌週に控えたレースへの出走は問題がなかった。
 一方、シャシー面では、富士から帰ってきたスタッフは移動日までの6日間
というもの、まさに総出の徹夜状態でマシンの修復作業となった。財政及び人
員的に大きな痛手を負ってしまったが、なんとか走行開始に当たる木曜日の24
時間前に作業は終了した。
 木曜日の走行時のポイントは2つ。まずは、きちんとマシンが走るか。この
点に関してはベアリングに少し問題が生じた程度でいつものように快調。そし
て、もう一つ、伊藤の精神的なショックが走りにどうあらわれるかだった。し
かし、それは杞憂に終わった。「最初の数周はさすがにブレーキングポイント
が早めになってしまっていましたが、やはりマシンは完全に直っていた。その
ことがわかったら、いつもとおりに攻めることができた。スタッフは、工場で
は徹夜でマシンを直し、完璧な状態にマシンを仕上げてくれた。なんの心配も
ない。だから今度は、僕ががんばらないといけないんです。」と、木曜日の走
行をトップ3で終えた伊藤とチームは、さらに加速。金曜日の午前と午後の両
セッションをトップでフィニッシュ。特に金曜日午前のセッションでは1分27
秒810というレコードタイムに相当するスーパータイムをマーク。中古タイヤ
でスリップストリームを利用しないでたたき出したこのタイムは、後続を1秒
以上も突き放すものだ。伊藤はそのままの勢いを保ちながら土曜日朝のフリー
走行をもトップでフィニッシュし、午後の予選に臨んだのである。
 予選セッションは、フォーミュラ・ニッポンの予選が赤旗の連続となったた
め、スケジュールから40分遅れの午後3時から行われた。富士特有の長いスト
レートにおけるスリップストリーム合戦は、予選でも圧巻だった。いつも通
り、シリーズ上位ランカーが動き出したのはセッションが始まって5分以上経
ってからだった。まず、マークすべきドライバーの中で最初にコースに出てい
ったのが脇坂選手。その5分後に立川選手、コロネル選手と続き、伊藤が出て
いったのは、開始後10分以上経ってからだった。
木曜日からの各セッションの流れ通り、強烈にプレッシャーをかけてきたのが
コロネル選手だった。それまでのトップだった脇坂選手をその座から降ろす1
分28秒705をマーク。伊藤のファーストアタックは、これよりも0.037秒遅れで
ピタリ2番手に上がる。しかし、伊藤はすぐさま28秒393→28秒312と立て続け
にトップタイムを更新し、残り5分の時点でトップ。その差は0.131しかない、
まさに超接近戦となった。
緊張のラスト5分、伊藤はトップの座を守り続け、今季2回目のポールポジシ
ョンの座を手に入れた。管生戦でのポール獲得は、宿敵トム・コロネル選手不
在のものだったが、今回はマッチレースを展開した上でのポール獲得だ。しか
も、コースレコード付きだ。「ここまでは」いうことなしの展開。明日の決勝
は、初めての優勝を露骨に狙う!

伊藤大輔のコメント
「凄くうれしい。富士の予選はスリップストリームをいかに使うかが注目され
ますが、いろいろ考えると自分のリズムを崩しかねないので、単独で出すよう
チームから指示が出ていました。ストレートに戻ってくるたびに順位ボードが
気になって仕方がなかった。明日の決勝も重要だけど、がんばってマシンを直
してくれたチームのためになんとしても最速マシンであることを証明したかっ
たんです。だから、とにかく全開でした。明日は明日で精一杯がんばりま
す。」


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      1997年全日本F3選手権シリーズ第9戦 富士スピードウエイ
                         金曜日参考タイム                        
1997.10.17 天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         
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●午前
位車番ドライバー         車     名                      ベストタイム
--------------------------------------------------------------------
 1 77 伊藤 大輔 (J)      SEVモデューロ無限ホンダ        1'27.81
 2  7 トム コロネル (NE)       TOM'S F397                     1'28.95
 3  1 脇阪 薫一 (J)      ANABUKI 397無限                1'29.22
 4  2 立川 祐路 (J)      ライアン TODA無限ホンダ        1'29.33
 5  6 横山 崇 (J)        ANABUKI 396無限                1'29.39
 6 16 土屋 武士 (J)      阪急交通社カリスマラリーアート 1'29.41
 7 38 徳田 照幸 (J)      KDSダラーラ トリイトヨタ       1'29.51
 8 33 リスト ヴィルタネン(SF)    5ZIGEN・DALLARA                1'29.54
 9 65 山口 大陸 (J)      SRS-FスカラシップF3            1'29.68
10  9 清水 剛 (J)        Three Bond GO                  1'29.83
*********************************************************************
●午後
位車番ドライバー         車     名                      ベストタイム
---------------------------------------------------------------------
 1 77 伊藤 大輔 (J)      SEVモデューロ無限ホンダ        1'28.68
 2  2 立川 祐路 (J)      ライアン TODA無限              1'28.74
 3  7 トム コロネル (NE)       TOM'S F397                     1'28.94
 4 38 徳田 照幸 (J)      KDSダラーラ トリイトヨタ       1'29.19
 5 16 土屋 武士 (J)      阪急交通社カリスマラリーアート 1'29.35
 6  1 脇阪 薫一 (J)      ANABUKI 397無限                1'29.40
 7  8 舘 信吾 (J)        TOM'S F397                     1'29.54
 8 20 加藤 寛規 (J)   ステラwithパル F397            1'29.60
 9 32 密山 祥吾 (J)      BP・オートスポーツ・F397       1'29.67
10  6 横山 崇 (J)        ANABUKI 396無限                1'29.78


******************************************************************
      1997年全日本F3選手権シリーズ第9戦 富士スピードウエイ
                          公式練習                         
1997.10.18 天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         
******************************************************************
位車番ドライバー         車     名                      ベストタイム
--------------------------------------------------------------------
 1 77 伊藤 大輔 (J)      SEVモデューロ無限ホンダ        1'28.442
 2  7 トム コロネル (NE)       TOM'S F397                     1'28.524
 3  2 立川 祐路 (J)      ライアン TODA無限              1'29.007
 4 33 リスト ヴィルタネン        5ZIGEN・DALLARA                1'29.167
 5  8 舘 信吾 (J)        TOM'S F397                     1'29.409
 6  1 脇阪 薫一 (J)      ANABUKI 397無限                1'29.419
 7  9 清水 剛 (J)        Three Bond GO                  1'29.619
 8 16 土屋 武士 (J)      阪急交通社カリスマラリーアート 1'29.751
 9  4 ミカエル サンタビルタ (SF)  MONTANAダラーラ 三菱           1'29.958
10 53 五味 康隆 (J)      芙蓉実業 ダラーラF397          1'29.959
11 18 平野 功 (J)        イエローハット397ラム&トス     1'30.015
12 20 加藤 寛規 (J)   ステラwithパル F397            1'30.028
13 65 山口 大陸 (J)      SRS-FスカラシップF3            1'30.034
14 38 徳田 照幸 (J)      KDSダラーラ トリイトヨタ       1'30.164
15 39 中嶋 廣高 (J)      KDSダラーラ トリイトヨタ       1'30.420
16 32 密山 祥吾 (J)      BP・オートスポーツ・F397       1'30.430
17 25 長島 正興 (J)      メガネスーパーナンシンF397     1'30.582
18 13 海老原 茂樹 (J)    TOMEI SPORT OPEL               1'31.115
19 11 高橋 毅(J)     SUPER NOVA           1'31.145
20 37 本庄 康幸(J)       KDSキョウエツダラーラ          1'31.174
21  6 横山 崇 (J)        ANABUKI 396無限                1'31.461
22 22 山本 茂(J)         タクルタートルF395             1'32.441
    5 内山 清史(J)       NIHON KIZAI F397               出走せず
   14 セバスチャン マルティノ (RA) TOMEI SPORT OPEL               出走せず
   15 藤原 靖久 (J)      TOMEI SPORT OPEL               出走せず
   17 河野 尚裕 (J)      ライアン TODA無限           出走せず
   64 西 翼   (J)     SRS-FスカラシップF3            出走せず 



******************************************************************
      1997年全日本F3選手権シリーズ第9戦 富士スピードウエイ
                          公式予選暫定結果表                       
1997.10.18 天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         
******************************************************************
位車番ドライバー         車     名                      ベストタイム
--------------------------------------------------------------------
 1 77 伊藤 大輔 (J)      SEVモデューロ無限ホンダ       R1'28.312
 2  7 トム コロネル (NE)       TOM'S F397                    R1'28.443
 3  2 立川 祐路 (J)      ライアン TODA無限              1'28.597
 8 16 土屋 武士 (J)      阪急交通社カリスマラリーアート 1'28.907
 6  1 脇阪 薫一 (J)      ANABUKI 397無限                1'28.961
 4 33 リスト ヴィルタネン        5ZIGEN・DALLARA                1'29.034
 7  9 清水 剛 (J)        Three Bond GO                  1'29.307
12 20 加藤 寛規 (J)   ステラwithパル F397            1'29.432
14 38 徳田 照幸 (J)      KDSダラーラ トリイトヨタ       1'29.668
 5  8 舘 信吾 (J)        TOM'S F397                     1'29.685
13 65 山口 大陸 (J)      SRS-FスカラシップF3            1'29.767
15 39 中嶋 廣高 (J)      KDSダラーラ トリイトヨタ       1'29.772
 9  4 ミカエル サンタビルタ (SF)  MONTANAダラーラ 三菱           1'29.774
10 53 五味 康隆 (J)      芙蓉実業 ダラーラF397          1'29.919
11 18 平野 功 (J)        イエローハット397ラム&トス     1'30.220
17 25 長島 正興 (J)      メガネスーパーナンシンF397     1'30.332
21  6 横山 崇 (J)        ANABUKI 396無限                1'30.432
16 32 密山 祥吾 (J)      BP・オートスポーツ・F397       1'30.453
20 37 本庄 康幸(J)       KDSキョウエツダラーラ          1'30.646
19 11 高橋 毅(J)     SUPER NOVA           1'30.871
18 13 海老原 茂樹 (J)    TOMEI SPORT OPEL               1'31.956
22 22 山本 茂(J)         タクルタートルF395             1'32.288
    5 内山 清史(J)       NIHON KIZAI F397               出走せず
   14 セバスチャン マルティノ (RA) TOMEI SPORT OPEL               出走せず
   15 藤原 靖久 (J)      TOMEI SPORT OPEL               出走せず
   17 河野 尚裕 (J)      ライアン TODA無限           出走せず
   64 西 翼   (J)     SRS-FスカラシップF3            出走せず 

Rマークは、コースレコード。従来のタイムは、1'28.516

以上                                      SKILL SPEED F3 TEAM
                                 深尾栄一

Japanese F3

1997全日本フォ-ミュラニッポン第9戦 F3 予選結果

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*              1997年全日本選手権フォミュラ・ニッポン第9戦 富士スピ-ドウェイ              *
*                        Formula 3 公式予選正式結果表                         *
* 1997.10.18    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー          車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
 1 77 伊藤 大輔 (J)       SEV モデューロ無限ホンダ      R1'28.312 13 182.218
 2  7 トム コロネル (NE)        TOM'S F397                    R1'28.443 15 181.948
 3  2 立川 祐路 (J)       ライアンTODA 無限ホンダ        1'28.597 16 181.631
 4 16 土屋 武士 (J)       阪急交通社カリスマラリーアート 1'28.907 14 180.998
 5  1 脇坂 薫一 (J)       ANABUKI 397 無限               1'28.961 13 180.888
 6 33 リスト ヴィルタネン (SF)    5ZIGEN・DALLARA                1'29.034 13 180.740
 7  9 清水 剛 (J)         ThreeBond GO                   1'29.307 15 180.187
 8 20 加藤 寛規 (J)       ステラwithパル                 1'29.432 14 179.936
 9 38 徳田 照幸 (J)       KDSダラーラトリイトヨタ        1'29.668 14 179.462
10  8 舘 信吾 (J)         TOM'S F397                     1'29.685 13 179.428
11 65 山口 大陸 (J)       SRS-F スカラシップF3          1'29.767 16 179.264
12 39 中嶋 廣高 (J)       KDSダラーラトリイトヨタ        1'29.772 18 179.254
13* 4 ミカエル サンタビルタ (SF)   MONTANA ダラーラHKS            1'29.774  5 179.250
14 53 五味 康隆 (J)       芙蓉実業ダラーラ F397          1'29.919 10 178.961
15 18 平野 功 (J)         イエローハット397ラム&トス     1'30.220 13 178.364
16 25 長島 正興 (J)       メガネスーパーナンシンF397     1'30.332 15 178.143
17  6 横山 崇 (J)         ANABUKI 396 無限               1'30.432  2 177.946
18 32 密山 祥吾 (J)       BP・オートスポーツ・F397       1'30.453 16 177.905
19 37 本庄 康幸 (J)       KSD-キョウエツ-ダラーラ      1'30.646 17 177.526
20 11 高橋 毅 (J)         SUPER NOVA                     1'30.871 16 177.086
21 13 海老原茂樹 (J)      TOMEI SPORT OPEL               1'31.956  4 174.997
22 22 山本 茂 (J)         タクルタートル F395            1'32.288 15 174.367
-------------------------------------------------------------------------------
    5 内山 清史 (J)       NIHON KIZAI F397                         0        
   14 セバスチャン マルティ-ノ (RA) TOMEI SPORT OPEL                         0        
   15 藤原 靖久 (J)       TOMEI SPORT OPEL                         0        
   64 西 翼 (J)           SRS-F スカラシップF3                    0        
   17 河野 尚裕 (J)       ライアン TODA 無限                       0        
-------------------------------------------------------------------------------
'R'マークの車は,コースレコードを更新しました 従来のレコードタイムは  1'28.516
*CarNo.4はF3統一規則3-23n3違反により当該ラップまでのタイム削除のペナルティを課した。
-------------------------------------------------------------------------------
                    ☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

Formula Nippon

1997全日本フォ-ミュラニッポン第9戦 FN 予選結果

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*              1997年全日本選手権フォ-ミュラ・ニッポン第9戦 富士スピ-ドウェイ             *
*                       フォ-ミュラ・ニッポン 公式予選正式結果表                       *
* 1997.10.18    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー           チーム 名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
 1 55 金石 勝智        (J) FUNAI SUPER AGURI              1'16.312 29 210.871
      (SS 1'16.495)                                       
 2 64 高木虎之介       (J) PIAA NAKAJIMA RACING           1'16.334 26 210.810
      (SS 1'16.709)
 3  1 N.Fontana       (RA) Team Le Mans                   1'16.280 33 210.960
      (SS 1'16.811)
 4  8 脇阪 寿一        (J) TEAM ANABUKI童夢with無限       1'16.681 31 209.856
      (SS 1'17.198)
 5 19 黒澤 琢弥        (J) TEAM IMPUL                     1'16.831 33 209.447
      (SS 1'17.250)
 6 28 山本 勝巳        (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM    1'16.899 34 209.261
      (SS 1'17.808)
 7 27 影山 正美        (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM    1'16.921 23 209.202
 8 65 山西 康司        (J) PIAA NAKAJIMA RACING           1'16.964 29 209.085
 9*10 飯田 章          (J) SHIONOGI TEAM NOVA             1'16.966 25 209.079
10*33 鈴木 利男        (J) かもめサービス with MIRAI         1'16.995 22 209.001
11 56 本山 哲          (J) FUNAI SUPER AGURI              1'17.025 23 208.919
12  5 Marc Goossens    (B) TEAM 5ZIGEN                    1'17.079 22 208.773
13 20 影山 正彦        (J) TEAM IMPUL                     1'17.141 27 208.605
14 18 Ralph Firman    (GB) TEAM TMS                       1'17.150 28 208.581
15 35 Marco Apicella   (I) オ-トテック STELLAR                 1'17.223 24 208.384
16*11 光貞 秀俊        (J) TEAM CERUMO                    1'17.294 32 208.192
17* 9 P.De La Rosa     (E) SHIONOGI TEAM NOVA             1'17.367  4 207.996
18  3 川本 篤          (J) ASAHI KIKO SPORTS              1'17.454 31 207.762
19 17 近藤 真彦        (J) TEAM TMS                       1'17.830 29 206.758
20 34 Andrew G.Scott  (GB) STP STELLAR                    1'18.004 30 206.297
21 21 田中 哲也        (J) ビィブライズ ARP アスカ              1'18.098 20 206.049
22  6 田嶋 栄一        (J) TEAM 5ZIGEN                    1'18.122 24 205.986
23  2 立川 祐路        (J) Team Le Mans                   1'18.363 30 205.352
24 12 柴原 真介        (J) TEAM CERUMO                    1'18.644 22 204.618
25 32 V.Sospiri        (I) ス-パ-ノヴァ with MIRAI           1'18.702 18 204.467
26 63 OSAMU            (J) TEAM LEYJUN                    1'19.213 10 203.148
-------------------------------------------------------------------------------
27 36 玉中 哲二        (J) タカギB-1 RACING TEAM            1'22.512 18 195.026
28 37 山田 政夫        (J) タカギB-1 RACING TEAM            1'22.670 21 194.653
   62 戸田 哲史        (J) TEAM LEYJUN                      出走せず
-------------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム ( 110% ) 1'23.940
* CarNo.10はH項違反(黄旗区間スピン)によりベストラップタイム削除。
* CarNo.33はH項3-6-1違反により罰金\50.000。
* CarNo.11はH項違反(黄旗追越し)により1st.2nd.3rdラップタイム削除
* CarNo. 9はH項違反(赤旗提示中追越し)により当該タイム後のラップタイム削除。
-------------------------------------------------------------------------------
                    ☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

Formula Nippon

FN Rd.9:富士SSノート

 予選中の黄旗追い越しのペナルティにより、予選結果は次のようになった。

 1位 #1ノルベルト・フォンタナ
 2位 #55金石 勝智
 3位 #64高木 虎之介
 4位 #8脇坂 寿一
 5位 #19黒澤 琢弥
 6位 #28山本 勝巳

16時37分、#28山本 勝巳がコースイン。既に太陽は富士山の向こうに沈んで
おり、気温と路面温度は相当低くなっている。

 2周目のタイムは、1'21.234。
 3周目のタイムは、1'18.696。
 4周目のタイムは、1'17.808。このタイムが、他のドライバーの目標となる。

16時45分、#19黒澤 琢弥がコースイン。

 2周目のタイムは、1'18.729。
 3周目のタイムは、1'18.024。
 4周目のタイムは、1'17.250。#28山本を抜き、暫定1位。

16時52分、#8脇坂 寿一がコースイン。

 2周目のタイムは、1'20.178。
 3周目のタイムは、1'17.850。
 4周目のタイムは、1'17.198。#19黒澤を抜き、暫定1位。

16時59分、#64高木 虎之介がコースイン。

 2周目のタイムは、1'19.202。
 3周目のタイムは、1'17.868。
 4周目のタイムは、1'16.709。16秒台に突入し、暫定1位。

17時7分、#55金石 勝智がコースイン。

 2周目のタイムは、1'20.187。
 3周目のタイムは、1'17.842。
 4周目のタイムは、1'16.495。#64高木を上回り、暫定1位。

17時14分、#1ノルベルト・フォンタナがコースイン。

 2周目のタイムは、1'20.532。
 3周目のタイムは、1'17.567。
 4周目のタイムは、1'16.811。#55金石に及ばず、2位。


上位6台は以下のように決定した。

 1位 #55金石 勝智
 2位 #1ノルベルト・フォンタナ
 3位 #64高木 虎之介
 4位 #8脇坂 寿一
 5位 #19黒澤 琢弥
 6位 #28山本 勝巳


  報告:GEA00555/進藤 泰昭

Formula Nippon

FN Rd.9:富士予選ノート

13時0分、公式予選が開始される。天気は快晴。

 残り54分、#33鈴木 利男がBコーナーでスピン。亀の子状態となり脱出不
可能となる。

残り50分、#10飯田 章もBコーナーでスピン。エンジンが停止する。

13時12分、赤旗が提示され、予選中断。

13時17分、予選が再開される。残り時間は50分。
 再開時点の順位は、1位#1ノルベルト・フォンタナ、2位#9ペドロ・デ・
ラ・ロサ、3位#10飯田 章、4位#11光貞 秀俊、5位#27影山 正美、
6位#56本山 哲。

 残り46分、#19黒澤 琢弥が2位へ。

 残り45分、#9デ・ラ・ロサが1'16.961で1位。#1フォンタナが2位。

 残り44分、#10飯田が3位。#55金石 勝智が1'17.209で2位へ。

 残り43分、#19黒澤 琢弥が1'17.195で2位。

 残り42分、#2立川 祐路が1コーナーでスピン。再スタート。

 残り40分の順位は、1位#9デ・ラ・ロサ、2位#19黒澤、3位#55金石、
4位#10飯田、5位#1フォンタナ、6位#11光貞。

 残り39分、#56本山が5位。#11光貞が1'17.148で2位。

 残り38分、14位の#64高木 虎之介がヘアピンでスピン。コース復帰。

 残り35分の順位は、1位#9デ・ラ・ロサ、2位#11光貞、3位#19黒澤、
4位#55金石、5位#10飯田、6位#56本山。

 残り33分、#19黒澤が1'17.024で2位。

 残り29分、#10飯田がBコーナーでスピン、コースを塞いだために、2回目
の赤旗中断。

 13時43分、予選再開。残り時間は29分。

 残り21分、#1フォンタナが1'16.915で3位。

 残り20分での順位は、1位#9デ・ラ・ロサ、2位#19黒澤、3位#1フォン
タナ、4位#55金石、5位#11光貞、6位#10飯田。

 残り17分、#56本山がAコーナーでストップ。3回目の赤旗中断となる。

 13時58分、予選再開。残り時間は17分。

 残り13分、#5マーク・グーセンが1'17.079で4位。

 残り11分、Bコーナー出口で#36玉中 哲二が激しいクラッシュ。4回目の
赤旗中断。#36玉中は医務室へ運ばれる。

 14時4分、予選再開。残り時間は11分。再開時点の順位は、1位#9デ・ラ・
ロサ、2位#1フォンタナ、3位#19黒澤、4位#5グーセン、5位#55金石、
6位#11光貞。
 最終コーナーはオイルフラッグが提示されている。

 残り5分、#55金石が1'16.762で2位。

 残り4分、#33鈴木が5位、#8脇坂 寿一が2位、#1フォンタナが1位
とそれぞれ順位を上げる。
 その直後、#9デ・ラ・ロサが1位を奪いかえすが、#55金石が1'16.312で
1位に。

 残り3分、#11光貞が5位、#64高木が2位。#9デ・ラ・ロサが1'15.587
で1位。

 残り2分、#1フォンタナが2位へ。#8脇坂がBコーナーでスピン。コー
スを塞いだため、5回目の赤旗中断。

 14時32分、予選再開。残り時間は2分。ピットロード出口は、最後のアタッ
クぬ向かうマシンが列をなしている。

 チェッカー前にコントロールラインを通過出来たマシンは8台。そのうち
#19黒澤を除く7台がタイムアタックを行ったが、#27影山 正美が順位を上
げたのみで、上位に変化はなし。

 SSに進出したのは、次の6人。

 1位 #9ペドロ・デ・ラ・ロサ
 2位 #1ノルベルト・フォンタナ
 3位 #55金石 勝智
 4位 #64高木 虎之介
 5位 #11光貞 秀俊
 6位 #8脇坂 寿一


  報告:GEA00555/進藤 泰昭

Formula Nippon

FN_Rd.9:富士直前情報

          ’97プレイステーション  フォーミュラ・ニッポン第9戦
                  富士スピードウェイにニューカマー登場!

  10月18、19目の両日、富士スピードウェイで行われる「全日本選手権プ
レイステーションフォーミュラ・二ッボン第9戦」の見どころは、すでにチャン
ピオンを決めているP.デ・ラ・ロサ(SHI0N0Gl N0VA)が、星野
一義の持つ年間最多勝記録(1990年全日本F3000選手権、10戦中6勝)
を破るか、また逆転を残す2位以下のランキングの行方などだが、さらにこのレ
ースに新たに2人の注目すべきドライバーが登場することになった。

  1人は、今シーズンF3で活躍中している立川祐路が、前戦健闘したクルムに
代わってLeMansから(マシンは96D)。もう1人は95年に国際F30
00シリーズを制し、F1参戦も果たしたヴィンツェンゾ・ソスピリが、鈴木利
男のチームからスーパーノヴァMIRAIとしてエントリーしている。
  この2人の参戦は、チャンピオンが決定してやや興味の削がれたシリーズを面
白くしてくれること請け合いだ。

  なお、LEYJUNの#62戸田哲史は前戦クラッシュのマシン修復が間に合
わず欠場。STPSTELLAR#34には再びA.G-スコットが乗る。

●ドライバーズプロフィール
◆Le Mans
  #2立川祐路(YUJl TACHlKAWA)
  1975.7.5神奈川県鎌倉市生まれ
  身長170cm/体重55kg
  血液型RH+O
  1991  カートSL大井松田シリーズSCクラス(シリーズ4位)
  1992  カートSL大井松田シリーズSSオープンクラス
            (シリーズチャンピオン)
  1993  カート地方選手種関東西A2クラス(シリーズチャンピオン)
            カート地方選手権関東東西統一戦(優勝)
  1994  フォーミュラルノー・エルフ・キャンパス(シリーズ4位)
  1995  フォーミュラ・トヨタ西日本(シリーズチャンピオン)
            全日本F3選手権(シリーズ17位)/マカオGP(17位)
  1996  全日本F3選手権(2戦のみ)
  1997  全日本F3選手権(優勝1回)

◆スーパーノヴァMIRAI
  #32V.ソスピリ(VlNCENZO  SOSPIRI)
  1966.10.9イタリア生まれ
  1988  英国フォーミュラ・フオード(優勝)
  1989  英国F3選手権
  1990  GMロータス・ヨーロッパ選手権(シリーズ2位)
            英国ヴォクスホール・ロータス運手権(シリーズチャンピオン)
  1991  国際F3000選手権
  1992  イタリアF3選手権(優勝1回)
  1993  国際F3000選手権
  1994  国際F3000選手権
  1995  国際F3000選手権(優勝3回、シリーズチャンピオン)
  1996  F1テストドライバー(ペネトン)
  1997  世界選手権フォーミュラ1(ローラ)
            INDYRAClNG  LEAGUE(2位1回)

●第9戦エントリー
チーム              車番  ドライバー      車両
------------------------------------------------------------------------------
Le Mans                1  N.フォンタナ    レイナード97D/無限MF308
                       2  立川祐路ロ      レイナード96D/無限MF308
-----------------------------------------------------------------------------
ASAHI KIKO             3  川本  篤        レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
5ZIGEN                 5  M.グーセン      レイナード96D/無限MF308
                       6  田嶋栄一        レイナード96D/JUDD KV-II
------------------------------------------------------------------------------
ANABUKI 童夢無限       8  脇阪寿一        童夢F104R    /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
SHIONOGI NOVA          9  P.デ・ラ・ロサ  ローラT97-51 /無限MF308
                      10  飯田  章        ローラT97-51 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
CERUMO                11  光貞秀俊        ローラT96-52 /無限MF308
                      12  柴原眞介        ローラT94-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
TMS                   17  近藤真彦        レイナード97D/無限MF308
                      18  R.ファーマン    レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
IMPUL                 19  黒澤琢弥        ローラT96-52 /無限MF308
                      20  影山正彦        ローラT95-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
ビィブライズ  アスカ  21  田中哲也        ローラT95-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
NAVI CONNECTION       27  影山正美        レイナード97D/無限MF308
                      28  山本勝巳        レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
スーパーノヴァMIRAI   32  V.ソスピリ      レイナード97D/無限MF308
かもめサービスMIRAI   33  鈴木利男        レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
STP STELLAR           34  A.G-スコット    ローラT96-51 /無限MF308
オートテックSTELLAR   35  M.アピチェラ    レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
タカギB-1             36  玉中哲二        ローラT95-50 /無限MF308
                      37  山田政夫        ローラT94-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
FUNAI SUPER AGURI     55  金石勝智        レイナード96D/無限MF308
                      56  本山  哲        レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
LEYJUN                63  OSAMU      レイナード95D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
PIAA NAKAJIMA         64  高木虎之介      レイナード97D/無限MF308
                      65  山西康司        レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------


  情報提供:日本レースプロモーション(JRP)

                              << FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd9/10:MINE・ホンダリリース

                            1997年7月14日
   1997 JAPAN TOURING CAR CHAMPIONSHIP SERIES ROUND 9/10

       ホンダ・アコード、中子選手、
    第9~10戦を連覇、ランキングトップに浮上!
   ~ホンダ・アコード 2戦連続 1-2フィニッシュ~

 ●開催日 : 1997年7月12~13日
 ●会 場 : 山口県 セントラルパークMlNEサーキット
 ●コース全長:3.23896km  ●周回数 : 31周(第9/10戦共)
 ●天 候 : 予選日/雨         決勝日/曇り後晴れ
 ●気 温 : 予選日/22.5℃(15時)   決勝日/28℃(15時)
 ●観客数 : 21,100人(決勝日/主催者発表)

  西日本を覆った雨雲が去り、晴れ間も見える7月10日、1997年全日本ツーリ
ングカー選手権第9戦・第10戦「CENTRAL PARK MINE SUPER TOURlNG CAR RACE」
決勝レースが、山ロ県セントラルパークMINEサーキットにおいて開催された。
 ホンダ・アコード勢は、中子選手が第9戦・第10戦を連覇、ドライバーズラン
キングのトップに浮上。他のアコード勢も道上選手が2戦連続の2位を獲得し、
岡田選手と黒澤選手も第10戦において5~6位を獲得した。この結果アコード
勢は、ドライバー/チームともにランキングのトップを堅持している。

○本大会に出場したアコード勢
 選手名     車 名        エントラント
 中子 修選手  Castrol無限ACCORD   TEAM無限HONDA
 黒澤琢弥選手  PlAA SN ACCORD     TEAM無限HONDA
 道上 龍選手  ジヤックスMCアコード TEAM MOONCLAFT with 無限HONDA
 岡田秀樹選手  Gathers童夢ACCORD   TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA

○本大会の戦績
         第9戦       第l0戦
         予選 決勝     予選 決勝
 中子修選手   9位 優勝     7位 優勝
 黒澤琢弥選手  l0位 R      12位 6位
 道上 龍選手  4位 2位     3位 2位
 岡田秀樹遺手  2位 R      2位 5位

○7月12日(土) 公式予選:第1回/11:50~12:20
             第2回/15:00~15:30 出走18台

 小雨になったとはいえ降り続く雨の中、コースオープン前からピット出口lこ
各車が並び、11時50分、定刻通り公式予選第1回がスタート。
 アコード勢のトップを切ってコースインした岡田選手は、4周目、1分41秒95
3でこの時点の2番手に立ち、5周目、1分40秒953でトップに立った。その後も
岡田選手は走行を続け1分40秒939にまでつめピットイン、タイヤを前後入れ替
え再度コースに戻ったが、この間に他チームに逆転されてしまった。岡田選手
は再逆転を狙ってアタックを続けたが、このころより雨が強まり、結局第2位
で公式予選第1回を終了した。岡田選手はスーパーツーリング参戦以来初のフ
ロントローからのスタートとなった。
 道上選手は、序盤6~7番手のタイムで走行していたが、17分過ぎ、1分41
秒154で4番手に浮上。そのまま予選を終了し、明日の第9戦は2列目からのス
タートとなった。
 中子選手は予選開始後9分頃スタート。途中ピットに戻りフロントにニュー
タイヤ、使用していたフロントタイヤをリアlこ取り付け、再度アタックにコ一
スインしたが、9位で予選第1回を終了した。
 黒澤選手は予選開始早々からコ一スイン、途中セッティングを変更するな
ど、積極的にアタックしたが、10番手で予選第1回を終了した。
 第9戦のポ一ルポジションは、60kgのハンディウェイトを積んだ本山選手が
岡田選手を逆転し、1分40秒735で獲得した。
 午後の公式予選第2回、インターバルの間に雨は止んだものの、コース上は
ウェットコンデイションのまま、各車レインタイヤでスタ一ト。
 今回も岡田選手がアコード勢のトップでコースイン2周目に1分41秒台を記
録しトップに立ち、さらに4周目、1分40秒691を記録してピットイン。タイヤ
を前後入れ替え再スタート。この間に本山選手が1分39秒894と好タイムをマー
ク、トップに躍り出た。2番手となった岡田選手は懸命のアタックを続けた
が、残り7分頃から再び雨が降り始め、結局1分40秒630の第2位で公式予選第
2回を終了。2戦連続のフロントローを獲得した。
 道上選手は、予選開始早々に1度は岡田選手を上回りトップに立ったが、そ
の後逆転され4番手、雨の降り出す直前に1分40秒747で3番手を確保。再び降
り始めた雨のため予選時間4分を残して第2回の公式予選を終了した。
 他のアコード勢は、中子選手が7位、黒澤選手はセッティングに苦しみ12位
で予選第2回を終了した。
 第10戦のポールポジションは、2戦連続で本山選手が獲得した。

○第9戦 13:18スタート 31周 出走18台 完走10台

 一週間降り続いていた雨もようやくあがり時折薄日がさす中、定刻よりわず
かに遅れてスタート進行が開始され、1周フォーメーションラップの後、第9
戦の幕が切って落とされた。
 9番手スタートの中子選手は、序盤そのポジションをキープしていたが、5
周をすぎた頃から追撃を開始。10周目に6番手、11周目に5番手と次々に先行
車をかわし、14周目には1コーナーで僚友岡田選手をパスして4番手、16周目
には金石選手とサイド・.バイ・サイドの激しい争いを繰り広げ3位に浮上。さ
らに追撃の手を緩めぬ中子選手は、22周目に道上選手をパス、トップを走る本
山選手に迫っていった。
 28周目、バックストレッチでテール・トゥ・ノーズとなると第2コーナーで
一気にパス、そのまま後続を引き離しながら31周を走りきり、トップでチェッ
カーフラッグを受け、出走18台中完走10台と荒れたレ一スを制し、今季2勝目
を飾った。
 予選4番手セカンドローからスタートした道上選手は、好スタートを切り第
1コーナーで2番手に浮上、3周目にはレースベストラッブ1分32秒812をマー
クし健闘していた。その後22周目に中子選手にパスされ3番手となるものの、
そのポジションをキープ。3番手のままチェッカーフラッグを受けた。しか
し、ゴール後の再車検で2番手ゴールの本山選手の車両が、「全日本ツーリン
グカー選手権統ー規則第11条、及び第15条違反により失格」と裁定が下り、道
上選手は第2位と認定された。
 フロントローからスタートした岡田選手は、中盤まで3番手で健闘していた
が、14周目に5番手に後退。そして21周目に他車の撒いたオイルに乗りコース
アウト。残念ながらリタイアとなった。
 9番手スタートの黒澤選手は、第1コーナーまでに8番手に浮上し前車を追
っていたが、5周目、第1コーナーで関谷選手に追突。10秒間のペナルティス
トップを科せられてしまった。黒澤選手はペナルティストップ後再走したもの
の、15周目に再びピットイン。フロント部分の修復のためリタイアとなった。

○第10戦 15:27スタート 31周 出走16台 完走15台

 続く第10戦のスタート進行は、リタイア車の回収や失格の栽定などで予定よ
り遅れ、15時27分、第10戦の幕は切って落とされた。天候は晴れとなり気温は2
8℃にまで上がっていた。
 7番手からスタートした中子選手は、序盤から猛チャージをかけ2周目6番
手、3周目5番手、7周目4番手とレ一スベストラップ1分33秒069(5周目)
をマークしながら次々に先行車をパス、順位を上げていった。その後11周目岡
田選手をパスすると、12周目には道上選手も第1コーナーでパスし2番手に浮
上。13周目にはトップを走る本山選手をも第1コーナーで鮮やかにパス、つい
にトップに立った。その後も中子選手は走りを緩めず21周目には2番手に4秒5
81の差を付け独走状態に持ち込んだ。結局中子選手は5秒872の差でチェッカー
フラッグを受け、今季初の2連勝を飾った。
 予選3番手からスタートした道上選手は、4番手で1周目を終了したが2周
目には3番手に返り咲き、11周目、中子選手とともに岡田選手をかわし2番手
に浮上。次周、中子選手にパスされ3番手となるものの、13周日に本山選手を
パスし再び2番手。そのままポジションをキープし、2戦連続の2位入賞を果
たした。
 予選2番手からスタートした岡田選手は、10周目までポジションをキープし
ていたが、11周目に中子/道上両選手にかわされ4番手。19周目にクルム選手
にもパスされ5番手となったが、そのポジションを保ちチェッカーフラッグを
受け5位入賞となった。12番手スタートの黒澤選手は、好スタートを見せ8番
手で1周目を終了。3周目には7番手に浮上。終盤にさしかかる22周目にヘア
ピンコーナーで前車をパス。そのままチェツカーフラッグを受け6位に入賞し
た。
 この2レースの結果、中子選手はシリーズランキング・ドライバー部門のト
ップに浮上。「TEAM無限HONDA」はチーム部門のトップをキープしている。

◎庄司守孝監督(TEAM無限HONDA)のコメント
「中子選手が頑張ってくれ2連勝を飾ることがてきて本当に良かったと思いま
す。これで中子選手ドライバー部門のトップに上がってきましたし、ハンディ
ウエィトの重い黒澤選手も良く健闘してくれてチームポイントも上がりまし
た。次の仙台ハイランドでは、ハンディウェイトが重くなりますが、さらに戦
闘力を上げるように、開発やセッティングを進めてがんばりたいと思います。
ご声接ありがとうございました。」

○第9・10戦/優勝 中子修選手(Castrol無限ACCORD)のコメント
「予選はウェットコンディションだったので、あのポジションが精一杯だっ
た。テストの時からドライの仕様は自分の思う方向に進んでいたので、決勝の
スタート前に晴れ間が見えたときには、正直言って運が向いてきたと思った。
レースでは、2レース共3種類用意されていたタイヤの内ミディアムを選択
し、これが幸いして好結果に結びついた。次のレースでは70kgのウェイトハン
ディを背負うことlこなるが、良く効くブレーキをつけてもらってがんばりたい
と思います。」

◎由良拓也監督(TEAM MOONCRAFT with 無限 HONDA)のコメント
「今回のレースの流れの中では、予選は苦しかったですが全体としてはかなり
うまくいったと思います。デフのベアリング・トラブルもありましたが、朝の
ウォームアップの時に出てくれたので助かりました。速さに関しては、まだま
だセッティングの詰めなどやることはたくさんあります。無限チームとはタイ
ヤの違いもあり単純比較はできませんが、かなり近づいていると思います。道
上選手は連続2位入賞を果たしましたし、岡田選手も9戦はアンラッキーでし
たが、10戦ではチームポイントを稼いでくれました。今後、もっと活躍してく
れると思います。」

○第9・10戦/2位 道上龍選手(ジヤックス MC アコード)のコメント
「テストでは、ウェット/ドライともにロングではタレ気味だったので、決勝
のレース展開が気になっていた。決勝レースでは、硬めのニュータイヤを選択
したのが幸いし、久し振りに表彰台に立つことができました。次回も頑張りま
すので応援してください。」

     提供:本田技研工業株式会社 広報部

Japan Touring Car Championship

NAKAJIMA RACING JTCC MINE REPORT

シリーズ名:全日本ツーリングカー選手権
大会名:    第9/10戦・CP MINE SUPER TOURING CAR RACE
距離:      3.23898km×31周×2レース
予選:     7月12日  雨  ・観衆:----
決勝:     7月13日 曇のち晴・観衆:2万1100人(主催者発表)

マシン不調で不本意な予選となったPIAA SN ACCORD
第9戦はレース中に接触してリタイヤするものの、第10戦では6位入賞!
僚友、中子選手とともにメイクスランキングトップを堅持!

 早くもシーズン後半となった全日本ツーリングーカー選手権=JTCC。PIAA 
NAKAJIMA RACINGのJTCCプロジェクトは、前大会から新型マシンを投入するなどして、
さらに戦力を増強。PIAA SN(Satoru Nakajima) ACCORDを操る黒澤琢弥選手も、常に
トップコンテンダー群の一角となった昨シーズン以上の活躍を見せ、第4大会(第7/
8戦)終了時点までですでにドライバーズポイントランキング首位に立つ。また、PIAA 
SN ACCORDが属するTEAM無限HONDAも、メイクスポイントランキングトップに上り詰め
ている。
 しかし、ベテランの星野選手と若手の本山選手を擁する日産が早いペースでマシン
熟成を進めており、ドライバーズ/メイクスとも今後のポイントランキング推移にま
ったく予断を許さない状況の中で、シーズンの折り返し点通過戦とも言うべき第5大
会が行なわれることとなった。
 そして、レースウィークは九州と狭い海峡を隔てただけの山口県セントラルパーク
美祢サーキットも一帯を覆った梅雨前線の影響を受け、金曜の公開練習は時折強い降
雨となる悪コンディションで開始される。梅雨前線は停滞を続け、決勝日も恵まれた
コンディションとならないことが予想されたため、各チームはウエットレースに備え
たマシンのセットアップをメインメニューにしてテストを開始することになる。
 そのテストセッションにおいて、ポイントランキング2番手の本山選手との差を少
しでも広げたいはずのPIAA SN ACCORDだったが、午前中のセッションではいつものよ
うに好調さが見られずに走行を終えることになる。インターバルでセッティングの検
討と入念な各部チェックを試みたPIAA SN ACCORDだったが、やはりここでもラップタ
イムは伸びない。
 一方の日産プリメーラは本山選手が常にトップ陣に加わる速さを見せつけており、
結局、PIAA NAKAJIMA RACINGは夕方近くに設定された3セッション目の走行を見送り、
エンジンを交換するなど抜本的対策を施して翌日の予選に備える展開となった。
 例年であれば酷暑とも言えるコンディションとなる美祢のツーリングカーレースだ
が、間断なく雨が降るサーキットは25℃を下回る気温。前大会までの好成績により
60kgのハンディウエイトを搭載したPIAA SN ACCORDはまず午前中の第9戦予選に臨む。
が、やはりラップタイムは上位陣に加われるに充分な数字とならず10位に終わる。再
び黒澤選手が執拗にタイムアタックした午後の第10戦予選はさらに順位を後退させて
してしまい12位、6列目グリッドという不本意な結果となってしまう。
 2回の予選をともを制したのは、公開練習から好調ぶりを示していた日産プリメー
ラの本山選手。HONDAアコード勢では今季デビューしたギャザーズ童夢アコード(岡田
選手)が2予選とも2位につけるが、黒澤選手のチームメイトであるカストロール無
限アコードの中子選手もPIAA SN ACCORDと同様に、今回は奮わず予選はそれぞれ9/
7位となる。
 多くのチームがウエットレースを覚悟していた決勝当日だったが天候は予想より早
く持ち直し、午前9時20分からフリー走行が開始される時点では路面もドライへと転
化。各マシンは今回のレースウイークで一度も装着していないスリックタイヤで、
レース前の最終チェックを行なう。
 第9戦開催前の空模様は雲が多く一旦は再び雨が降ることが懸念されたものの、時
折陽も射すようになり気温25℃/路面35℃の完全ドライコンディション。そのスター
トはポールポジションの本山選手がどうにか後続群を抑え、その位置をキープしたま
まオープニングラップをこなす。ここで巧みなスタートダッシュを決めたのは、ア
コードドライバー中最年少の道上選手(ジャックスアコード)で、先輩格の岡田選手
をかわして予選4位位置から2番手へと急浮上。
 コンディション変化で順位アップが期待されたPIAA SN ACCORDだったが、黒澤選手
がそうした期待に1周目から応えて、2周目からは早くも前を走る関谷選手(トヨ
タ・チェイサー)と7番手争いを演じるポジションにまで進出。しかしこの直後、
PIAA NAKAJIMA RACINGにとっては手痛い事態が発生。第1コーナー進入をめぐる関谷
選手と黒澤選手が接触してしまい、関谷選手はコースアウトしてそのままリタイヤ。
大会競技委員はこれを黒澤選手によるラフプレイによるものと判断し、ピットエンド
での10秒間停止という極めて厳しい裁定を下したのである。その指示に従ったPIAA 
SN ACCORDは戦列後端に追いやられることとなるが、さらには接触によるマシントラ
ブルが発生して数周後にリタイヤ。すなわち第9戦では1ポイントも取れない結果と
なってしまった。レースは本山選手がトップのまま走り切り、アコード勢では中子選
手が今回も素晴らしい追い上げを見せて2位でゴール。TEAM無限HONDAとしてのメイク
スポイントに貴重な得点をもたらした。
 しかし、レース終了後、PIAA SN ACCORDとTEAM無限HONDAに幸運とも言いたい状況変
化が起こった。優勝した本山選手の走行後マシン重量が規定より少なかったため、本
山選手が失格になり、当然2位以降の順位がすべて繰り上げられたのである。これに
よってドライバーポイントランキングで大きく不利になるはずだった黒澤選手はその
位置を変えることにならず、日産のメイクスポイント増加を星野選手4位入賞分に止
めることができることにもなった。
 第9戦の結果とは無関係に行なわれる第10戦は、やはり予選トップの本山選手がス
タートからレースをリード。第9戦でマシンにダメージを負ったPIAA SN ACCORDも、
どうにか出走規定時間内にグリッドにつき、黒澤選手も12位グリッドスタートながら
オープニングラップで8番手へ順位アップして、いつもの気を吐いた走りを披露。そ
の勢いに乗って、3周目には7番手へと躍進。
 レースは中盤を過ぎても、トップは依然として本山選手のまま。序盤から中盤にか
けては4番手までが僅差でトップを追走するシーンが見られ、また第9戦同様、ア
コードルーキーの道上選手が2番手にまで浮上するという活躍ぶりを示す。しかし、
こうした上位陣の順位争いの中でまさしく確実な仕事を成し遂げたのは、昨シーズン
からその追い上げぶりが定評になっている中子選手だった。10周目過ぎには3番手に
上がり、12周目に2番手となり、そして続く13周目にはあっさりと首位の座を本山選
手から奪う。以降はまったく安定して速い周回を重ね、見事1大会連続優勝という偉
業を達成した。前レースでダメージを負ったため決して本調子とは言えないマシンで
あった黒澤選手も17周目には6番手になり、そのままチェッカーを受けてポイントを
獲得することに成功した。
 すでに「HONDA対日産」の様相をはっきり呈するようになった今季JTCCだが、今回の
中子選手の2戦優勝と、わずかではあってもポイント献上の責務を果たした黒澤選手
によってTEAM無限HONDAはタイトル獲得をより現実的なものとした。

■PIAA SN ACCORD 担当ディレクター:藤井一三のコメント
『走行初日でエンジンがいつもの調子を発揮してくれず、上位マシンと争うためのセ
ッティングができなかったことが、特に予選での不本意な結果の原因です。第9戦中
の競技委員からのピットストップペナルティに関しては、順位争いしている最中での
偶発的な事態を故意的に行なったと判断されたことと、また現在のツーリングカー選
手権レースでは前例のないペナルティが課せられたという点で個人的には納得しがた
いのは正直なところです。いずれにしてもシリーズが残り6戦となった現在では、と
にかくポイントを獲得していくことを目標として戦っていきます。』

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd9:JTCC第9戦美祢レース結果

JTCC第9戦 -RIJ- (1997-07-13) Official Race-Results
For All Japan Touring Car Championship Rd.9 美祢サーキット(J) : 3.23898km

 P No. Driver----------- Car-------------------- Lap --GoalTime- -km/h--
 1  16 中子  修     (J)  Honda Accord             31   49'06.058 122.696
 2  14 道上  龍     (J)  Honda Accord             31   -  14.798 122.083
 3  19 金石  勝智   (J)  Toyota Exiv              31   -  20.744 
 4  12 星野  一義   (J)  Nissan Premera           31   -  30.332 
 5  25 影山  正美   (J)  Toyota Exiv              31   -  32.200 
 6  37 M・クルム    (D)  Toyota Exiv              31   -  32.740 
 7  68 田中  哲也   (J)  Toyota Exiv              31   -  48.042 
 8  38 竹内 浩典    (J)  Toyota Chaser            31   -  53.859 
 9  72 松永  雅博   (J)  Toyota Carolla           30   -   1Lap  
10  21 一ツ山幹雄   (J)  BMW 320                  30   -   1Lap  
------------------------ DNC --------------------------------------------
    33 岡田  秀樹   (J)  Honda Accord             21   -  10Laps
    39 J-M.シルバ(RA)  Toyota Exiv              20   -  11Laps
    11 原  貴彦     (J)  Toyota Exiv              20   -  11Laps
    87 飯田 章     (J)  Opel Vectra              20   -  11Laps
    35 中谷 明彦   (J)  BMW 320                  20   -  11Laps
    15 黒澤  琢弥   (J)  Honda Accord             15   -  16Laps
    36 関谷  正徳   (J)  Toyota Chaser             4   -  27Laps
*************************************************************************
    23 本山  哲     (J)  Nissan Premera           --       失格
*************************************************************************

* Fastest Lap Time : 1'32.812  道上 龍

* #15は全日本ツーリングカー選手権統一規則第32条により10秒のペナルティ
  #23は全日本ツーリングカー選手権統一規則第11・15条により失格


               提供:オブジェクトT
           * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd9:JTCC第9戦美祢予選結果

JTCC第9戦 -RIJ- (1997-07-12) Qualify-Session
For All Japan Touring Car Championship Rd.9 美祢サーキット(J) : 3.23898km

 P No. Driver----------- Car-------------------- Best-LapT -Behind -km/h--
 1  23 本山  哲     (J)  Nissan Premera           1'40.735         115.752
 2  33 岡田  秀樹   (J)  Honda Accord             1'40.939   0.204 115.519
 3  19 金石  勝智   (J)  Toyota Exiv              1'40.957   0.222 115.498
 4  14 道上  龍     (J)  Honda Accord             1'41.154   0.419 115.273
 5  87 飯田 章     (J)  Opel Vectra              1'41.376   0.641 115.021
 6  36 関谷  正徳   (J)  Toyota Chaser            1'41.466   0.731 114.919
 7  39 J-M.シルバ(RA)  Toyota Exiv              1'41.680   0.945 114.677
 8  12 星野  一義   (J)  Nissan Premera           1'41.933   1.198 114.392
 9  10 中子 修     (J)  Honda Accord             1'42.108   1.373 114.196
10  15 黒澤  琢弥   (J)  Honda Accord             1'42.705   1.970 113.532
11  35 中谷 明彦   (J)  BMW 320                  1'42.962   2.227 113.249
12  38 竹内 浩典    (J)  Toyota Chaser            1'43.075   2.340 113.125
13  68 田中  哲也   (J)  Toyota Exiv              1'44.186   3.451 111.918
14  72 松永  雅博   (J)  Toyota Carolla           1'44.797   4.062 111.266
15  25 影山  正美   (J)  Toyota Exiv              1'45.996   5.261 110.007
16  11 原  貴彦     (J)  Toyota Exiv              1'47.247   6.512 108.724
17  21 一ツ山幹雄   (J)  BMW 320                  1'48.754   8.019 107.217
18  37 M・クルム    (D)  Toyota Exiv              1'50.493   9.758 105.530
**************************************************************************

               提供:オブジェクトT
           * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japanese F3

ANABUKIレーシングチーム リリース Rd.9

            ANABUKIレーシングチーム
     1995年 全日本F3選手権シリーズ第9戦 レースレポート
         「雨の激戦!本山 哲、復活の2位表彰台へ!」
 大会名:SUZUKA N1-500
 日時:1995年9月24日(予選23日)
 場所:三重県 鈴鹿サーキットランド(5.86403 km)×17周
 天候:雨
 気温:26℃
 コースコンディション:ウェット
 観客数:15,000人(決勝日)
 9月24日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された全日本F3選手権シリーズ第9戦「SUZUKA N1-500」において、ANABUKIレーシングチームの本山 哲選手(ダラーラ395/無限)は、予選5番手からスタートし、激しい雨で困難なコース・コンディションのなか着実に順位を上げて、最後は2位でチェッカーを受けることとなりました。
 過去2戦、不本意な結果に苦しんだ本山選手および童夢チームですが、今回の結果に勇気付けられ、気持ちに弾みをつけてシリーズ最終戦に臨みます。
〔公式予選〕
 シリーズもいよいよ終盤戦をむかえた全日本F3選手権。
 すでにタイトルが決定したとはいえ、選手権に参加する各チーム・ドライバーとも、この一年間の闘いで学んだ成果を形にしようと、開幕当初に勝るとも劣らない意気込みをもって今年三度目の鈴鹿にやってきた。
 もちろん、ANABUKIレーシングチームの本山 哲選手だって例外ではない。
 過去2戦いわゆるスランプ状態に陥り、持ち前の明るさもややもすれば失われがちだったが、済んだことは済んだことと、心機一転、気持ちを切り換えての鈴鹿入りである。
 木・金曜日と行われた練習走行では、これまでは今ひとつ噛み合ってないように感じられたマシンとエンジンが、力を取り戻して自分を後押ししているように思える。
 土曜日午前・午後に行われた公式予選でも、本山はここ2戦のスランプもどこへやら、キレのいいリズミカルな走りを見せ、チームの面々もひと安心だ。
 翌日曜日の決勝レースは、台風の接近で天候が崩れ、レインタイヤで走る公算が高い。 各チームとも予選・決勝を通じて使用が許されている6本のドライ・タイヤ全てを予選に投じ、ドライバー達は積極的にタイムアタックを繰り返した。
 本山は直線区間での加速が少し物足りず、予選一回目は2分06秒079、風が吹いてコース・コンディションが荒れた予選2回目はタイムアップならず。総合5番手の予選結果に留まったものの、過去2戦何となくちぐはぐだった自分とマシンの息があってきたことを確信できて気分は上々。「前のレースは9番手だったんだから大進歩だよ(笑)!」と本山お得意のジョークも飛びだし、ピットに笑いが戻ってきた。
〔決勝レース〕
 予報通り、日曜日は朝から雨風が吹き荒れる天候となった。
 F3のスタート時刻が近づき、風はおさまりつつあったが、雨の方は一向に止む気配がない。主催者よりスタート予定時刻の遅延とウェット・レースが宣言され、レインタイヤの装着許可が各チームに通達された。
 各チームがレイン・タイヤでのマシン最終調整を行い、ドライバーはコース状況を確認するためのフリー走行時間も設けられた。本山も、深い溝が刻まれたレイン・タイヤを履き、前後ウイング、車高などセッティングを調整しなおしたマシンで数ラップを走行。
 雨が吹きつけるコースはどこもかしこも水たまりだらけで、ドライバーとしては嬉しくない状況だが、レイン・セッティングに変更したマシンの調子はなかなか、悪くない。
 路面が滑りやすくなりスピードを落とさざるを得ない雨のレースでは、ハード面の能力格差が減って、ソフト面、つまりドライバーの腕が勝負になる。
 木曜日からこちら自信を取り戻しつつあった本山にとって雨のレースは、自分の調子を試す意味でも、むしろ大歓迎の気分だった。
 そしていよいよレースが始まり、本山は無難なスタートから5番手のままで、まずは1周目を終了。2周目、3周目と本山はすぐ前の加藤寛規選手との差をつめて、4周目にはこれをパス。勢いづく本山のラップタイムは前方でトップを争う3台、道上 龍、ペドロ・デ・ラ・ロサ、西宮圭一の三選手の誰よりも速く、1周ごとに前の3台に追いついていく様子がモニター画面でもハッキリ分かる。
 雨は少しおさまりつつあったが、マシンがけたてる水しぶきはまだまだ激しい。
 7周目には完全に前の3台に追いついたものの、誰かが何らかのミスを犯さない限り、3台を抜くのはのは容易でないのは誰の目にも明らかだった。
 しかし、相手のミスを誘いだして抜きさるチャンスを作るのもまたドライバーの技量であり、前を走る三選手も、何とか相手からチャンスを奪おうと、一瞬の気も許せないギリギリのバトルを展開している。
 背後から3選手の様子を冷静に見ていて、本山は彼らが精神的にもかなりヒートアップしていると感じた。こういう時はコースの状態が状態だけに、一触即発でアクシデントが起きやすい。
 少し様子をうかがうべく本山が3台からわざと間隔をおいた9周目、スプーン・カーブでまずは道上選手とロサ選手が接触し、アウト側にいた道上選手はコースアウト。続いてロサ選手と西宮選手が接触して西宮選手は失速。ロサ選手はたぐい稀なマシンコントロールでトップを奪うことに成功し、間隔をおいていて難を逃れた本山は、まさに予感が的中した形で2番手に浮上したのである。
 久方ぶりのデ・ラ・ロサ選手の後ろ姿は、本山の闘争本能を思いっきり揺さぶった。
 本山のラップタイムは完全にロサ選手を上回り、2台の間隔は10分の1秒単位で縮まっていく。
 このところ独走レースばかりだったロサ選手も、存分にやり合える好敵手の復活に対し、技の限りを尽くしてその進撃を抑えようと必死で応戦してくる。
 コーナリングは本山の方がやや速くてロサ選手に近づくのだが、ウォータースクリーンで前が全く見えなくなる直線区間では、ロサ選手が辛うじて本山を引き離す。
 2コーナーからS字にかけてロサ選手の真後ろに追いつく本山は、滑りやすい危険を承知であえて走行ラインをはずし、ロサ選手のアウト側に並びかけるのだが、次のコーナーでロサ選手はきっちりイン側の走行ラインを守り、全く本山につけいるスキを与えない。 抜くか抜かれるか、死力を尽くした両者の闘いはチェッカー・フラッグが降り下ろされるその瞬間まで続けられ、本山は3レースぶりで2位表彰台へ。
 スランプに苦しんでいた本山の、堂々の復活を宣言する2位獲得に、観客から惜しみない拍手が送られていた。
◇本山 哲選手のコメント◇
 ロサ選手を抜ききれないままに終わって、とても悔しい!
 でも、今日は久しぶりに自分の走りが出来たというか、思う存分に闘えたので納得している部分もあります。
 このところ沈みがちだったチームの雰囲気も、今回のレースで上向いてきたのが何よりです。
 今季もあと残り1戦ですが、全力を尽くして最上の結果を目指します!
 次戦はいよいよ最終戦。10月8日、仙台ハイランドで開催されます。
・エ

Japanese F3

F3:全日本F3Rd.9:決勝ラップチャート

’95全日本F3選手権シリーズ第9戦                         95-09-24
SUZUKA N1-500                                   WEATHER: RAIN
F3                                                         COURSE : WET
LAPS/   1   2   3   4   5   6   7   8    9  10  11  12   13  14  15  16  17
st      7  33   4  23   6   2   8  16   11  27  87  38   12   9   5  36  17
------------------------------------------------------------------------------
1    33   7   4  23   6   8   2  16   11  87  27  38    5  12  36  17
2    33   7   4  23   6   8   2  16   11  87  27  38    5  12  36  17
3    33   7   4  23   6   8   2  16   11  87  27  38    5  12  36  17
4    33   7   4   6  23   8   2  16   11  87  27  38    5  12  17  36
5    33   7   4   6  23   8   2  16   11  27  38   5   12  87  36  17
6    33   7   4   6  23   8   2  16   11  27  38   5   12  87  36  17
7    33   7   4   6  23   8   2  11   16  27  38   5   87  12  36  17
8    33   7   4   6  23   8   2  11   27  16   5  87   12  36  17
9     7   6   4  23  33   8   2  11   27  16   5  87   12  36  17
10     7   6  23  33   8   2  27  11p  16   5  87   4p  12  36  17
11     7   6  23  33   8   2  27  16   87   5  11  12   36  17
12     7   6  23  33   8   2  27  87   16   5  11  12   36  17
13     7   6  23  33   8   2  27  87   16   5  11  12   36  17
14     7   6  23  33   8   2  27  87    5  16  11  12   36  17
15     7   6  23  33   8   2  27  87    5  11  16  12   36  17
16     7   6  23  33   8   2  27  87    5  11  16  12   36  17
17     7   6  23  33   8   2  27  87    5  11  16  12   36
                          提供:鈴鹿サーキットランド

Japanese F3

F3:全日本F3Rd.9:決勝結果

’95全日本F3選手権シリーズ第9戦                            95-09-24
SUZUKA N1-500                                   WEATHER RAIN
F3                             正式結果表                  COURSE  WET
1  7  P・D・ロサ ダラーラF395 3S-G  17 41'22.459 144.56KmTOM’S ダラーラ
2  6  本山  哲  ダラーラF395 MF204 17 41'23.241    0.782ダラーラ395無限
3 23  加藤 寛規  ダラーラF395 MF204 17 41'37.801   15.342THE・NEXT・ON
4 33  道上  龍  ダラーラF395 3S-G  17 41'40.289   17.830ダイイチF395・TO
5  8  早田 岳史  ダラーラF395 3S-G  17 42'03.379   40.920TOM’S ダラーラ
6  2  脇阪 寿一   ダラーラF395 MF204 17 42'13.739   51.280ASSO DALLAR
7 27  川本  篤  ダラーラF395 3S-G  17 42'20.316   57.857ASAHI KIKO
8 87  大西 太一郎 ダラーラF395 310E  17 42'35.664 1'13.205TOKYO NEWS
9  5J 佐々木 博  ダラーラF394 OPEL  17 42'55.913 1'33.454TOMEI SPORT
10 11J 井出 有治  ダラーラF393 MF204 17 42'56.381 1'33.922boutique Z2
11 16J 土屋 武士  ダラーラF394 3S-G  17 43'16.161 1'53.702ENDLESS F39
12 12J 歌川  拓  ダラーラF393 3S-G  17 43'22.434 1'59.975中部エム・シーオイルF
13 36J 篠宮  正  ダラーラF394 MF204 17 43'40.742 2'18.283東名スポーツ394無限
14 17J 高橋 秀行  ダラーラF394 3S-G  16 42'13.543   1 Lap ALEXEL・F394
以上 規定周回 完走:
15  4  西宮 圭一   ダラーラF395 OPEL  10 25'24.319     7 Laps TOMEI SPO
16 38J 浅見  武   ダラーラF393 MF204  7 17'39.832    10 Laps イエローハットダッ
17  9  中嶋  修   ダラーラF395 3S-G   0                 17 Laps R.F.LEY
スタート時刻: 11:25:12
FASTEST LAP:7 P・D・ロサ 2’24.817  145.77Km/h
*Jクラス参加ドライバー及び参加チームは、1995年全日本F3選手権ポイント
 の対象外とする。
*ペナルティ No.11 1995年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第28条
 違反(反則スタート)により10秒間のペナルティストップを課した。
                        提供:鈴鹿サーキットランド

Japanese F3

F3:全日本F3 Rd.9:予選総合

’95全日本F3選手権シリーズ第9戦                          95-09-23
SUZUKA NI-500
F3                       正式総合予選結果表
POS NO    DRIVER        TYPE             B-TIME     1ST         2nd
-------------------------------------------------------------------------
1  7   1 ペドロ・デ ラ・ロサ ダラーラ F395 3S-G  2'04.964 2'04.964■
2 33   2 道上  龍   ダラーラ F395 3S-G  2'05.293 2'05.293■  2'06.078
3  4   3 西宮 圭一   ダラーラ F395 OPEL  2'05.635 2'05.635■  2'06.403
4 23   4 加藤 寛規   ダラーラ F395 MF204 2'06.049 2'06.049■  2'06.298
5  6   5 本山  哲    ダラーラ F395 MF204 2'06.079 2'06.079■  2'06.662
6  2   6 脇阪 寿一    ダラーラ F395 MF204 2'06.193 2'06.422    2'06.193■
7  8   7 早田 岳史   ダラーラ F395 3S-G  2'06.210 2'06.514    2'06.210■
8 16 J 1 土屋 武士   ダラーラ F394 3S-G  2'06.912 2'06.912■  2'07.403
9 11 J 2 井出 有治   ダラーラ F393 MF204 2'06.961 2'06.961■  2'07.041
10 27   8 川本  篤   ダラーラ F395 3S-G  2'07.115 2'07.142    2'07.115■
11 87   9 大西 太一郎  ダラーラ F395 310E  2'07.213 2'07.213■  2'07.449
12 38 J 3 浅見  武   ダラーラ F393 MF204 2'07.528 2'07.528■  2'07.747
13 12 J 4 歌川  拓   ダラーラ F393 3S-G  2'07.569 2'07.569■  2'07.596
14  9  10 中嶋  修   ダラーラ F395 3S-G  2'07.885 2'07.885■  2'07.962
15  5 J 5 佐々木 博   ダラーラ F394 OPEL  2'08.030 2'08.030■  2'08.401
16 36 J 6 篠宮  正   ダラーラ F394 MF204 2'09.765 2'09.765■  2'10.950
17 17 J 7 高橋 秀行   ダラーラ F394 3S-G  2'12.548 2'12.548■  2'12.711
予選通過基準タイム(110%)  2’18.031
*Jクラス参加ドライバー及び参加チームは、1995年全日本F3選手権ポイントの
対象外とする。
                        提供:鈴鹿サーキットランド

Japanese F3

F3:全日本F3 Rd.9:予選No.2

’95全日本F3選手権シリーズ第9戦                            95-09-23
SUZUKA NI-500                                      WEATHER CLOUDY
F3                     公式予選2回目結果表                   COURSE  DRY
POS NO  DRIVER        TYPE             TIME     LAP   TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 33   道上  龍  ダラーラ F395 3S-G  2'06.078  7/ 9 ダイイチF395・TOM
2  2   脇阪 寿一    ダラーラ F395 MF204 2'06.193 12/12 ASSO DALLARA
3  8   早田 岳史  ダラーラ F395 3S-G  2'06.210  6/ 7 TOM’S ダラーラ F
4 23   加藤 寛規  ダラーラ F395 MF204 2'06.298  9/10 THE・NEXT・ONE
5  4   西宮 圭一  ダラーラ F395 OPEL  2'06.403  3/ 4 TOMEI SPORTO
6  6   本山  哲  ダラーラ F395 MF204 2'06.662 10/11 ダラーラ395無限
7 11 J 井出 有治  ダラーラ F393 MF204 2'07.041 10/11 boutique Z2F
8 27   川本  篤  ダラーラ F395 3S-G  2'07.115 11/11 ASAHI KIKO F
9 16 J 土屋 武士  ダラーラ F394 3S-G  2'07.403  7/ 9 ENDLESS F394
10 87   大西 太一郎 ダラーラ F395 310E  2'07.449 10/11 TOKYO NEWS ダ
11 12 J 歌川  拓  ダラーラ F393 3S-G  2'07.596  9/12 中部エム・シーオイルF3
12 38 J 浅見  武  ダラーラ F393 MF204 2'07.747 11/11 イエローハットダッラーラ
13  9   中嶋  修  ダラーラ F395 3S-G  2'07.962 11/11 R.F.LEYJUN
14  5 J 佐々木 博  ダラーラ F394 OPEL  2'08.401 12/13 TOMEI SPORTO
15 36 J 篠宮  正  ダラーラ F394 MF204 2'10.950  4/11 東名スポーツ394無限
16 17 J 高橋 秀行  ダラーラ F394 3S-G  2'12.711 13/14 ALEXEL・F394
   7   ペドロ・デ ラ・ロサ ダラーラ F395 3S-G               0 TOM’S ダラーラ F
                          提供:鈴鹿サーキットランド

Japanese F3

F3:全日本F3 Rd.9:予選NO.1

’95全日本F3選手権シリーズ第9戦                            95-09-23
SUZUKA NI-500                                      WEATHER CLOUDY
F3                 公式予選1回目結果表               COURSE  DRY
POS NO    DRIVER         TYPE             TIME      LAP   TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1  7   11 ペドロ・デ ラ・ロサ ダラーラ F395 3S-G  2'04.964  3/ 7 TOM’S ダラーラ
2 33   12 道上  龍  ダラーラ F395 3S-G  2'05.293  6/ 8 ダイイチF395・TO
3  4   13 西宮 圭一  ダラーラ F393 OPEL  2'05.635  8/ 8 TOMEI SPORT
4 23   14 加藤 寛規  ダラーラ F395 MF204 2'06.049  8/ 8 THE・NEXT・ON
5  6   15 本山  哲  ダラーラ F395 MF204 2'06.079  3/ 7 ダラーラ395無限
6  2   16 脇阪 寿一    ダラーラ F395 MF204 2'06.422  7/ 7 ASSO DALLAR
7  8   17 早田 岳史  ダラーラ F395 3S-G  2'06.514  7/ 8 TOM’S ダラーラ
8 16 J  8 土屋 武士  ダラーラ F394 3S-G  2'06.912  4/ 7 ENDLESS F39
9 11 J  9 井出 有治  ダラーラ F393 MF204 2'06.961  5/ 8 boutique Z2
10 27   18 川本  篤  ダラーラ F395 3S-G  2'07.142  8/ 8 ASAHI KIKO
11 87   19 大西 太一郎 ダラーラ F395 310E  2'07.213  9/ 9 TOKYO NEWS
12 38 J 10 浅見  武  ダラーラ F393 MF204 2'07.528  8/11 イエローハットダッラー
13 12 J 11 歌川  拓  ダラーラ F393 3S-G  2'07.569  7/10 中部エム・シーオイルF
14  9   20 中嶋  修  ダラーラ F395 3S-G  2'07.885  4/ 7 R.F.LEYJUN
15  5 J 12 佐々木 博  ダラーラ F394 OPEL  2'08.030  9/11 TOMEI SPORT
16 36 J 13 篠宮  正  ダラーラ F394 MF204 2'09.765  3/12 東名スポーツ394無限
17 17 J 14 高橋 秀行  ダラーラ F394 3S-G  2'12.548 12/12 ALEXEL・F394
*Jクラス参加ドライバー及び参加チームは、1995年全日本F3選手権ポイントの対象外とする。
                          提供:鈴鹿サーキットランド

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd9:TIツーリングカー予選総合結果

全日本ツーリングカー選手権第9戦 -RIJ- (1995-08-05) Provisional Starting Grid
For All Japan Touring Car Championship Rd.9 TIサーキット英田:(3.702km)
P  No.Driver-------------- Car ------------------ Best-LapT Se. Behind -km/h-
1  39 T.クリステンセン(DK) Toyota Corona Exiv      1'36.775  1        137.713
2   1 関谷 正徳       (J) Toyota Corona Exiv      1'36.850  1  0.075 137.607
3  87 A.レイド      (GB) Opel Vectra             1'37.077  1  0.302 137.285
4  37 M.クルム       (D) Toyota Corona Exiv      1'37.410  1  0.635 136.816
5  12 星野 一義       (J) Nissan Premera          1'37.565  1  0.790 136.598
6  73 J.ヴィンケルホック(D) BMW 318i             1'37.725  1  0.950 136.375
7  31 飯田 章         (J) Nissan Sunny            1'37.812  1  1.037 136.253
8  10 S.ソパー      (GB) BMW 318i                1'37.907  1  1.132 136.121
9  86 J.ベル        (GB) Opel Vectra             1'37.975  1  1.200 136.027
10  25 影山 正美    (J) Toyota Corona Exiv      1'37.998  1  1.223 135.995
11  16 中子 修     (J) Honda Civic Ferio       1'38.038  1  1.263 135.939
12  38 光貞 秀俊       (J) Toyota Corona Exiv      1'38.063  1  1.288 135.904
13  32 鈴木 利男    (J) Nissan Sunny            1'38.082  1  1.307 135.878
14  19 金石 勝智    (J) Toyota Corona Exiv      1'38.208  1  1.433 135.704
15  18 木下みつひろ     (J) BMW 318i                1'38.257  1  1.482 135.636
16  35 中谷 明彦       (J) BMW 318i                1'38.343  1  1.568 135.518
17  14 服部 尚貴       (J) Honda Civic Ferio       1'38.663  1  1.888 135.078
18  15 黒澤 琢弥       (J) Honda Civic Ferio       1'38.744  1  1.969 134.967
19  55 G.ブーシ       (I) Alfa Romeo 155 Ts       1'38.879  1  2.104 134.783
20 100 土屋 圭市    (J) Honda Civic Ferio       1'38.905  1  2.130 134.747
21  50 岡田 秀樹       (J) Honda Civic Ferio       1'39.031  1  2.256 134.576
22   3 長谷見 昌弘     (J) Nissan Premera          1'39.039  1  2.264 134.565
23  51 本山 哲         (J) Toyota Exiv             1'39.056  2  2.281 134.542
24   8 見崎 清志       (J) Toyota Carolla          1'39.570  1  2.795 133.848
25  77 清水 和夫       (J) Honda Civic Ferio       1'39.844  1  3.069 133.480
26  47 小林 正吾       (J) Mazda Luntis            1'40.410  1  3.635 132.728
27   9 A.G.スコット  (GB) Mazda Familia           1'40.679  1  3.904 132.373
28  17 金海 辰彦       (J) Opel Vectra             1'40.763  1  3.988 132.263
29  21 一ツ山 幹雄     (J) BMW 318i                1'40.874  1  4.099 132.117
30   6 寺田陽次朗    (J) Mazda Lantis            1'40.880  1  4.105 132.109
31  22 茂木 和男       (J) BMW 318i                1'41.026  2  4.251 131.919
32  13 浅野 武夫       (J) BMW 318i                1'42.244  1  5.469 130.347
33  68 山本 将之      (J) Toyota Carolla          1'42.473  1  5.698 130.056
******************************************************************************
* タイムの後の数字はマークしたセッション
             * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd9:TIツーリングカー予選2回目結

全日本ツーリングカー選手権第9戦 -RIJ- (1995-08-05) 2nd Qualify-Session
For All Japan Touring Car Championship Rd.9 TIサーキット英田:(3.702km)
P  No.Driver-------------- Car ------------------ Best-LapT -- Behind -km/h-
1  37 M.クルム       (D) Toyota Corona Exiv      1'38.067          135.899
2  38 光貞 秀俊       (J) Toyota Corona Exiv      1'38.373    0.306 135.476
3  25 影山 正美    (J) Toyota Corona Exiv      1'38.417    0.350 135.416
4  16 中子 修     (J) Honda Civic Ferio       1'38.597    0.530 135.168
5  10 S.ソパー      (GB) BMW 318i                1'38.649    0.582 135.097
6  86 J.ベル        (GB) Opel Vectra             1'38.704    0.637 135.022
7  31 飯田 章         (J) Nissan Sunny            1'38.849    0.782 134.824
8  73 J.ヴィンケルホック(D) BMW 318i             1'38.906    0.839 134.746
9  19 金石 勝智    (J) Toyota Corona Exiv      1'39.026    0.959 134.583
10  35 中谷 明彦       (J) BMW 318i                1'39.010    0.943 134.605
11  51 本山 哲         (J) Toyota Exiv             1'39.056    0.989 134.542
12  55 G.ブーシ       (I) Alfa Romeo 155 Ts       1'39.112    1.045 134.466
13   3 長谷見 昌弘     (J) Nissan Premera          1'39.123    1.056 134.451
14  50 岡田 秀樹       (J) Honda Civic Ferio       1'39.212    1.145 134.331
15  18 木下みつひろ     (J) BMW 318i                1'39.269    1.202 134.253
16  15 黒澤 琢弥       (J) Honda Civic Ferio       1'39.300    1.233 134.211
17  14 服部 尚貴       (J) Honda Civic Ferio       1'39.591    1.524 133.819
18   8 見崎 清志       (J) Toyota Carolla          1'39.845    1.778 133.479
19 100 土屋 圭市    (J) Honda Civic Ferio       1'40.186    2.119 133.025
20   9 A.G.スコット  (GB) Mazda Familia           1'40.777    2.710 132.244
21  77 清水 和夫       (J) Honda Civic Ferio       1'41.005    2.938 131.946
22  22 茂木 和男       (J) BMW 318i                1'41.026    2.959 131.919
23  17 金海 辰彦       (J) Opel Vectra             1'41.227    3.160 131.657
24  21 一ツ山 幹雄     (J) BMW 318i                1'42.324    4.257 130.245
25  68 山本 将之      (J) Toyota Carolla          1'42.682    4.615 129.791
26  87 A.レイド      (GB) Opel Vectra             1'43.364    5.297 128.935
27  13 浅野 武夫       (J) BMW 318i                1'43.765    5.698 128.436
28   6 寺田陽次朗    (J) Mazda Lantis            1'44.718    6.651 127.268
29   1 関谷 正徳       (J) Toyota Corona Exiv      1'53.660   15.593 117.255
30  47 小林 正吾       (J) Mazda Luntis            1'58.875   20.808 112.111
31  39 T.クリステンセン(DK) Toyota Corona Exiv      1'59.836   21.769 111.212
32  32 鈴木 利男    (J) Nissan Sunny            2'14.705   36.638  98.936
33  12 星野 一義       (J) Nissan Premera          2'28.633   50.566  89.665
*****************************************************************************
             * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd9:TIツーリングカー予選1回目結

全日本ツーリングカー選手権第9戦 -RIJ- (1995-08-05) 1st Qualify-Session
For All Japan Touring Car Championship Rd.9 TIサーキット英田:(3.702km)
P  No.Driver-------------- Car ------------------ Best-LapT--  Behind -km/h-
1  39 T.クリステンセン(DK) Toyota Corona Exiv      1'36.775           137.713
2   1 関谷 正徳       (J) Toyota Corona Exiv      1'36.850     0.075 137.607
3  87 A.レイド      (GB) Opel Vectra             1'37.077     0.302 137.285
4  37 M.クルム       (D) Toyota Corona Exiv      1'37.410     0.635 136.816
5  12 星野 一義       (J) Nissan Premera          1'37.565     0.790 136.598
6  73 J.ヴィンケルホック(D) BMW 318i             1'37.725     0.950 136.375
7  31 飯田 章         (J) Nissan Sunny            1'37.812     1.037 136.253
8  10 S.ソパー      (GB) BMW 318i                1'37.907     1.132 136.121
9  86 J.ベル        (GB) Opel Vectra             1'37.975     1.200 136.027
10  25 影山 正美    (J) Toyota Corona Exiv      1'37.998     1.223 135.995
11  16 中子 修     (J) Honda Civic Ferio       1'38.038     1.263 135.939
12  38 光貞 秀俊       (J) Toyota Corona Exiv      1'38.063     1.288 135.904
13  32 鈴木 利男    (J) Nissan Sunny            1'38.082     1.307 135.878
14  19 金石 勝智    (J) Toyota Corona Exiv      1'38.208     1.433 135.704
15  18 木下みつひろ     (J) BMW 318i                1'38.257     1.482 135.636
16  35 中谷 明彦       (J) BMW 318i                1'38.343     1.568 135.518
17  14 服部 尚貴       (J) Honda Civic Ferio       1'38.663     1.888 135.078
18  15 黒澤 琢弥       (J) Honda Civic Ferio       1'38.744     1.969 134.967
19  55 G.ブーシ       (I) Alfa Romeo 155 Ts       1'38.879     2.104 134.783
20 100 土屋 圭市    (J) Honda Civic Ferio       1'38.905     2.130 134.747
21  50 岡田 秀樹       (J) Honda Civic Ferio       1'39.031     2.256 134.576
22   3 長谷見 昌弘     (J) Nissan Premera          1'39.039     2.264 134.565
23   8 見崎 清志       (J) Toyota Carolla          1'39.570     2.795 133.848
24  77 清水 和夫       (J) Honda Civic Ferio       1'39.644     2.869 133.748
25  47 小林 正吾       (J) Mazda Luntis            1'40.410     3.635 132.728
26   9 A.G.スコット  (GB) Mazda Familia           1'40.679     3.904 132.373
27  17 金海 辰彦       (J) Opel Vectra             1'40.763     3.988 132.263
28  21 一ツ山 幹雄     (J) BMW 318i                1'40.874     4.099 132.117
29   6 寺田陽次朗    (J) Mazda Lantis            1'40.880     4.105 132.109
30  22 茂木 和男       (J) BMW 318i                1'41.245     4.470 131.633
31  13 浅野 武夫       (J) BMW 318i                1'42.244     5.469 130.347
32  68 山本 将之      (J) Toyota Carolla          1'42.473     5.698 130.056
33  51 本山 哲         (J) Toyota Exiv             9'41.935  8'05.160  22.902
******************************************************************************
             * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japan Touring Car Championship

JTCC/TI&英田フリー走行タイム

1995-08-04 JTCC/TIフリー走行1回目 09:10-10:10
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  87   リード   ヴェクトラ/M   1'36.80 ( 13)/( 17)
2  39   クリステンセン エクシヴ/B   1'36.87 ( 11)/( 12)
3  1    関谷    エクシヴ/B   1'36.95 (  7)/(  9)
4  73   ヴィンケッルホック318/Y   1'37.71 ( 15)/( 15)
5  10   ソーパー     318/Y   1'37.88 ( 12)/( 13)
6  12   星野   プリメーラ/B   1'38.05 ( 11)/( 15)
7  31   飯田      サニー/M   1'38.39 (  6)/( 16)
8  16   中子 フェリオB18C/B   1'38.40 ( 11)/( 15)
9  35   中谷      318/B   1'38.47 ( 12)/( 16)
10  37   クルム   エクシヴ/B   1'38.54 (  4)/(  7)
11  3    長谷見 プリメーラ/B   1'38.63 ( 14)/( 15)
12  51   本山    エクシヴ/T   1'38.68 ( 14)/( 14)
13  38   光貞    エクシヴ/B   1'39.15 ( 14)/( 19)
14  100  土屋 フェリオH22A/Y   1'39.20 ( 12)/( 13)
15  18   木下      318/Y   1'39.21 ( 11)/( 15)
16  15   黒澤 フェリオH22A/B   1'39.24 ( 14)/( 16)
17  86   ベル    ヴェクトラ/M   1'39.35 (  7)/( 13)
18  25   影山    エクシヴ/Y   1'39.40 (  5)/( 14)
19  14   服部 フェリオH22A/B   1'39.43 (  8)/( 16)
20  32   鈴木      サニー/B   1'39.69 (  5)/( 11)
21  19   金石    エクシヴ/Y   1'39.73 ( 10)/( 12)
22  8    見崎     カローラ/M   1'39.74 ( 13)/( 15)
23  50   岡田 フェリオB18C/Y   1'40.03 (  5)/( 14)
24  55   ブジ      155/B   1'40.71 (  7)/( 13)
25  47   小林    ランティス/Y   1'40.84 (  5)/( 16)
26  77   清水 フェリオH22A/M   1'40.91 (  8)/( 17)
27  22   茂木      318/Y   1'41.50 (  8)/( 10)
28  21   一ツ山     318/Y   1'41.75 (  3)/( 10)
29  9    スコット    ファミリア/M   1'41.87 (  4)/(  6)
30  6    寺田    ランティス/M   1'42.37 (  9)/( 12)
31  13   浅野      318/Y   1'45.86 (  8)/(  8)
32  17   金海   ヴェクトラ/Y   1'48.54 ( 10)/( 10)
33  68   山本     カローラ/D   1'50.59 (  3)/(  5)
------------------------------------------------------------------------------
1995-08-04 JTCC/TIフリー走行2回目 11:15-12:15
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  39   クリステンセン エクシヴ/B   1'36.87 ( 14)/( 20)
2  37   クルム   エクシヴ/B   1'37.46 ( 11)/( 17)
3  86   ベル    ヴェクトラ/M   1'38.07 ( 17)/( 20)
4  12   星野   プリメーラ/B   1'38.13 ( 11)/( 13)
5  10   ソーパー     318/Y   1'38.20 (  8)/( 21)
6  87   リード   ヴェクトラ/M   1'38.26 (  6)/( 11)
7  38   光貞    エクシヴ/B   1'38.32 ( 12)/( 15)
8  25   影山    エクシヴ/Y   1'38.66 (  5)/( 23)
9  32   鈴木      サニー/B   1'38.71 (  8)/( 10)
10  51   本山    エクシヴ/T   1'38.90 (  6)/( 18)
11  35   中谷      318/B   1'39.00 ( 18)/( 19)
12  14   服部 フェリオH22A/B   1'39.08 ( 12)/( 18)
13  31   飯田      サニー/M   1'39.16 (  9)/( 14)
14  19   金石    エクシヴ/Y   1'39.23 ( 11)/( 11)
15  16   中子 フェリオB18C/B   1'39.24 ( 11)/( 13)
16  3    長谷見 プリメーラ/B   1'39.31 ( 13)/( 13)
17  50   岡田 フェリオB18C/Y   1'39.45 (  6)/( 20)
18  55   ブジ      155/B   1'39.54 ( 16)/( 16)
19  18   木下      318/Y   1'39.86 (  6)/(  7)
20  8    見崎     カローラ/M   1'39.89 (  7)/( 13)
21  47   小林    ランティス/Y   1'40.05 (  7)/( 14)
22  100  土屋 フェリオH22A/Y   1'40.14 (  4)/( 20)
23  15   黒澤 フェリオH22A/B   1'40.24 ( 11)/( 14)
24  77   清水 フェリオH22A/M   1'40.72 (  5)/(  8)
25  9    スコット    ファミリア/M   1'41.21 (  4)/(  6)
26  21   一ツ山     318/Y   1'41.23 (  3)/(  9)
27  17   金海   ヴェクトラ/Y   1'41.73 ( 12)/( 15)
28  22   茂木      318/Y   1'41.81 (  7)/(  8)
29  6    寺田    ランティス/M   1'42.14 (  8)/(  8)
30  13   浅野      318/Y   1'42.86 (  6)/(  8)
------------------------------------------------------------------------------
1995-08-04 JTCC/TIフリー走行3回目 14:15-15:15
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  1    関谷    エクシヴ/B   1'37.20 (  3)/( 14)
2  39   クリステンセン エクシヴ/B   1'37.38 ( 10)/( 17)
3  87   リード   ヴェクトラ/M   1'37.47 (  5)/( 24)
4  38   光貞    エクシヴ/B   1'37.97 (  7)/( 15)
5  37   クルム   エクシヴ/B   1'38.10 ( 17)/( 24)
6  10   ソーパー     318/Y   1'38.28 ( 12)/( 12)
7  86   ベル    ヴェクトラ/M   1'38.45 ( 10)/( 11)
8  73   ヴィンケルホック 318/Y   1'38.45 ( 10)/( 11)
9  50   岡田 フェリオB18C/Y   1'38.75 ( 18)/( 20)
10  18   木下      318/Y   1'38.76 (  6)/(  9)
11  31   飯田      サニー/M   1'38.78 (  9)/(  9)
12  100  土屋 フェリオH22A/Y   1'38.82 ( 11)/( 11)
13  32   鈴木      サニー/B   1'38.85 (  7)/( 14)
14  25   影山    エクシヴ/Y   1'38.86 (  6)/( 19)
15  15   黒澤 フェリオH22A/B   1'38.90 ( 10)/( 16)
16  35   中谷      318/B   1'38.94 (  8)/( 16)
17  51   本山    エクシヴ/T   1'39.12 (  2)/( 15)
18  14   服部 フェリオH22A/B   1'39.16 (  5)/( 14)
19  12   星野   プリメーラ/B   1'39.30 (  5)/( 13)
20  3    長谷見 プリメーラ/B   1'39.35 (  9)/( 17)
21  19   金石    エクシヴ/Y   1'39.36 (  6)/(  8)
22  8    見崎     カローラ/M   1'39.42 (  6)/( 10)
23  55   ブジ      155/B   1'39.64 (  7)/( 13)
24  77   清水 フェリオH22A/M   1'40.27 (  2)/(  2)
25  6    寺田    ランティス/M   1'41.34 (  4)/( 11)
26  17   金海   ヴェクトラ/Y   1'41.97 ( 10)/( 10)
27  21   一ツ山     318/Y   1'42.19 (  3)/(  6)
28  9    スコット    ファミリア/M   1'42.36 (  7)/( 10)
29  68   山本     カローラ/D   1'43.47 ( 16)/( 16)
30  13   浅野      318/Y   1'44.24 (  3)/(  9)
31  22   茂木      318/Y   1'44.47 (  5)/(  5)
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Japan Touring Car Championship

JTCC:美祢:ホンダ・リリース

1995年7月24日
本田技研工業株式会社
広報部/モーターレクリエーション推進センター
1995年 全日本ツーリングカー選手権 第9戦・第10戦
服部選手(ジャックス シビック)
2位入賞.今期初の表彰台に上がる!
●開催日  : 1995年7月22(土/予選)~23日(日/決勝)
●開催地  :  山口県 MINEサーキット
●コース全長:3,238.98m   ●決勝レース: 31周(第9戦、第10戦共)
●天 候  :  決勝日 曇り一時雨(ウェット→ドライ)
       予選日 曇りのち雨(ドライ→ウェット)
●気 温 :  27.5℃(決勝日/13時30分)
●観客数 : 28,600人
 1995年全日本ツーリングカー選手権の後半戦のスタートとなる第5回大会が、
7月22~23日、台風3号の接近で一時的に強い雨が降るなど荒れた天候の下、
山口県MINEサーキットにおいて開催された。
 今大会の参戦チームは、
 ・ジャックス シビック
         (JACCS MOON CRAFT MOTOR SPORTS PROJECT)の服部尚貴選手
 ・PIAA CIVIC VTEC(NAKAJIMA PLANNING)の黒澤琢弥選手
 ・Castrol 無限 CIVIC(TEAM Castrol 無限 HONDA)の中子修選手
 ・5ZIGEN CIVIC(TEAM 5ZIGEN)の岡田秀樹選手
 ・GATHERS・CIVIC(CONCEPT L RACING TEAM)の清水和夫選手
 ・ADVAN圭市CIVIC(チーム国光)の土屋圭市選手
以上の6チーム(ゼッケン順)。
 エンジンはこれまでと変わらず、Castrol 無限 CIVICの中子修選手と5ZIGEN
CIVICの岡田秀樹選手がB18C改、他の4チームはH22A改(リバースヘッド仕様)を使用
する。また、H22A改には、熱対策として水冷式オイルクーラーが追加された。
《公式予選:7月22日(土) 第1回/ 11:15~11:45
            第2回/ 14:15~14:45  出走31台》
 厚く雲がたれ込み今にも雨が降り出しそうな空の下、公式予選第1回が定刻
通り開始された。気温も30℃と蒸し暑く天候の悪化が予想される中、各チーム
とも次々にタイムアタックを開始した。
 シビック勢では、中子選手が開始10分後に1分33秒292でその時点で4番手につ
けた。その後他チームが32秒台で先行する中、中子選手は再度タイムアタックを
行ったが、スロットルリンケージのトラブルでコース上でストップしてしまい、
タイムアップはならず14番手で予選第1回を終了した。服部選手は1回のアタック
でその時点の6番手、1分32秒913をマークしたが、他チームに先行され10番手とな
った。黒澤選手は17番手、岡田選手は20番手、土屋選手は22番手、清水選手は25
番手でそれぞれ公式予選第1回を終了した。
 午後14時15分からの公式予選第2回は、直前に降り始めた雨の中開始されたが、
雨足は次第に強く空も暗くなり、開始10分後にはコントロールタワーからライト
オンの指示が出された。雨足はますます強くなり落雷も重なり、14時29分、落雷
による通信設備の不備のため、公式予選第2回は赤旗中断、終了となった。
その中、予選第1回にトラブルに見舞われた中子選手は、積極的にアタックを行い
この回のトップタイムをマークしたが、激しい雨と水たまりに足をすくわれ、最
終コーナーでクラッシュしてしまった。
 予選順位は第1回のタイムで決定され、ポールポジションは、1分32秒018をマー
クしたアンソニー・リード選手が獲得した。
《第9戦:7月23日(日) 13:23スタート》出走:31台
 台風3号の影響による天候の悪化でタイムスケジュールが混乱することを配慮し
て、サポートレースの周回数が減らされレース時間の短縮が図られるた。そして
JTCCのコースイン直前から雨がぱらつき始め、各チームともタイヤの選択に迷う
難しい天候の下、第9戦のスタート進行は定刻通りに開始された。
 シビック勢では岡田選手、清水選手、土屋選手がスリックタイヤを選択、服部
選手、黒澤選手、中子選手がレインタイヤを装着してスターティンググリッドへ
整列、フォーメーションラップが開始された。他の選手が再びスターティンググ
リッドへ向かう中、清水選手ほか2台がピットイン、ピットスタートを覚悟してレ
インタイヤへの交換を行った。
 レースはほぼ定刻通りにスタート。レインタイヤを装着したシビック勢は揃っ
てジャンプアップ、中でも服部選手は第1コーナーまでに数台をパス、さらに先行
車をかわして2位で1周目を終了。さらに前車を追いつめていった。T.クリステン
セン選手とテール・トゥ・ノーズの争いを続けていた17周目、飯田章選手がこの
2車に追いつきバンパー・トゥ・バンパーの激しい先行争いが繰り広げられた。ク
リステンセン選手をパスできずに苦しんだ服部選手であったが23周目、周回遅れ
を利用して一気にインに飛び込みクリステンセン選手をパス、待望のトップへ躍
り出た。飯田選手も後に続くようにクリステンセン選手をかわし、服部選手の後
ろにつけた。毎ラップ激しいチャージをかけてくる飯田選手であったが、服部選
手も見事にこれをかわしトップをキープ。29周目、30周目にわたりストレートで
一度は前に出られた服部選手であったが、1コーナーのブレーキング競争で服部選
手が再びトップを取り戻す。しかし最終ラップ、ついに1コーナーで飯田選手の先
行を許し、そのままチェッカーフラッグを受けた。惜しくも初優勝は逃がしたが、
服部選手にとって今期初のお立ち台へ上がることとなった。
 他のシビック勢では、黒澤選手も素晴らしいスタートを切り、1周目5位、2周目
4位に上がり、そのポジションをキープ、18周目にポジションを一つ下げたものの、
5位でチェッカーフラッグを受け、シビックに乗りJTCC参戦以来初のポイントを獲
得した。中子選手も好スタートを切り一時は3位にまで進出したが、9周目に他車
と接触し7位へポジションを落とし、そのままゴール。貴重な選手権ポイント4点
を獲得した。
 スリックタイヤでスタートした3台は、それぞれタイヤ交換のピットインを行い、
土屋選手23位、清水選手24位、岡田選手25位と、上位入賞はならなかった。
 レースは、終盤服部選手とのデッドヒートをかわした飯田章選手が、JTCC参戦
以来の初優勝を飾った。
《第10戦:7月23日(日) 15:10スタート》出走:26台
 続く第10戦は、雨も上がり全車スリックタイヤでのスタートとなった。
 5番手スタートの黒澤選手は、終始8~10位を走行、終盤は8位をキープしそのま
まゴール。選手権ポイント3点を獲得した。土屋選手は後方から追い上げ、中盤に
は11位、さらにポジションを上げ9位でチェッカーフラッグを受け、今シーズン初
のポイントを獲得した。岡田選手も着実に走り10位入賞し2大会連続でポイントを
獲得した。フロントローからスタートした服部選手は、1周目5位とやや順位を落
としたが、5周目、イエローフラッグ区間で他車から追突されコースアウト、ガー
ドレールにクラッシュしてしまいリタイアしてしまった。中子選手は4周目にスピ
ンしていたマシンに接触しリタイヤしてしまった。清水選手は、第9戦の終盤で発
生したエンジン・トラブルが修復できず、このレースは不出走となった。
 レースは、8番手スタートから20周目トップに立ったアンソニー・リード選手が
今シーズン2勝目を獲得した。
・ジャックス・シビック 由良拓也監督のコメント
「今日のレースに関しては、2位入賞ということでうれしくもありますが、最後に
抜かれてしまい悔しさが残ります。気象条件も含めて千載一遇のチャンスをもの
にしたと思います。最後にレインタイヤとカットスリックの差がでましたが、そ
れでも2周にわたって抜き返したのは、ドライバーの格の差というか、服部のレー
ス巧者ぶりがよく出ています。今回は雨ならベスト3、ドライでもベスト10くら
いには入れるだろうと思っていましたが、自分たちのレースができたし最近では
最良の日ですね。
 次戦のTIサーキットはセッティングが難しいサーキットですが、ダンパー等良
い条件も整いつつあるので、色々と作戦を考えます。チーム全体は良いかみ合い
をしているので頑張りますよ。」
・ジャックス・シビック 服部尚貴選手のコメント
「雨が降ればバランスの良いマシンだし、タイヤも雨なら勝つチャンスがあると
読んで、全て雨仕様でレースに臨んだ。ストレートでは飯田選手の方が速くて、
ブロックすれば押さえることはできただろうけど、それはしたくなかった。最後
に1コーナーでちょっと行き過ぎてブレーキをロックさせた隙に抜かれてしまった。
キツイレースだったが、今期初の表彰台に上れてうれしい。この次のレースも雨
が降ってほしいね。」
                      本田技研工業株式会社 広報部

Japan Touring Car Championship

JTCC-MINEマツダスピードリリース

INFO 95-013                        平成7年7月24日
「'95JTCC-ラウンド5:MINE」
レース速報
 (株)マツダスピードは、平成7年7月22日(土)・23日(日)、MINEサーキット(山口県美祢市、1周:3.238km)で行われた「’95全日本ツーリングカー選手権レース第9戦・10戦:美祢スーパーツーリングカーレース」に、1台のランティスを出場させた。レース結果は以下の通りである。
【カーNo.6 YTRwithマツダスピード】ドライバー:寺田 陽次朗
 今回は、前戦の鈴鹿ラウンドからタイヤを18インチから19インチに変更したマシンで臨んだ。公式予選1回目、2周目に昨年同コースの自己ベストタイムから1.6秒速い、
1'35.387を記録。その後、左フロントタイヤを交換して再度タイムアタックを行ったが、コースコンディションからタイムアップはならなかった。雨の中、開始された公式予選2回目は、スプリングレートを軟らかいものに変更、車高の前後バランスの変更を行い臨んだが、予選開始10分頃から激しい雷雨となり、予選は中断されそのまま終了となった。なお、寺田は2回目予選では雨の中、6番手を計時した。結局、予選は1回目のタイムでグリッドが決定し、31台中26番手であった。
 「第9戦」は、台風3号の影響から雨が降ったり止んだりと路面状況が変わる中、寺田はレインタイヤを装着してスタート。好スタートをきった寺田は4周目には一気に9番手まで浮上。その後、順調に周回を重ねたが、終盤で雨が止み、路面がドライとなるにつれてアンダーステアが強くなり、ラップタイムを上げる事が出来なくなってしまった。
雨の中、健闘した寺田は12位でフィニッシュした。
 「第10戦」は、28台中12番手からスタートした寺田は、途中に降り出した雨にも係わらずスリックタイヤのまま走行。その後、雨も小降りとなりコース上は走行ラインのみ乾いた状態となった。寺田は徐々にラップタイムを上げようとした矢先に他車と右後輪付近が接触。車両のバランスが崩れ、真っ直ぐ走行出来ない状態のまま苦しい走行を強いられ、12位でフィニッシュした。
【レース結果】  参加31台
 ■公式予選結果(予選1回目)   天候:曇、気温:30℃、路面:DRY
  26位/31台中                1’35.387
 ■決勝第9戦(31周・出走31台)天候:雨、気温:26℃、路面:WET
  12位/完走26台中
 ■決勝第10戦(31周・出走28台)天候:雨、気温:27℃、路面:SEMI-WET
  12位/完走15台中
以上
提供:㈱マツダスピード

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd9:美祢ツーリングカー・フリー走行

JTCC-Rd9:美祢ツーリングカー・フリー走行
JTCCフリー走行
                                             Time 10:30
Start.Time:09:45   Finish.Time:10:15           Entry:31     Start:31
Course condition : WET
1995.07.23   mine circuit           Course length:3238.98
Weather :RAIN    Temp:24.6
------------------------------------------------------------------------------
POS NR    DRIVER      NAT              CAR                    B.TIME    km/h
------------------------------------------------------------------------------
1  87 ANTHONY REID     GB     HKSオペルベクトラ           1:42.900  113.31
2  14 服部  尚貴       J      ジャックス  シビック           1:43.483  112.67
3  16 中子   修        J      Castrol無限CIVIC   1:43.654  112.49
4  39 TOM KRISTENSEN   DK     デンソーEXIV               1:43.823  112.30
5  12 星野  一義       J      カルソニック  プリメーラ       1:43.912  112.21
6  37 MICHAEL KRUMM    D      エッソトーネン・トヨタエクシヴ 1:44.318  111.77
7  32 鈴木  利男       J      ニスモ・カストロールサニー     1:44.676  111.39
8  31 飯田   章        J      ザナヴィ・サニー               1:44.707  111.36
9  35 中谷  明彦       J      オートテックBMW318i     1:44.806  111.25
10  38 光貞  秀俊       J      デンソーEXIV               1:45.037  111.01
11   1 関谷  正徳       J      ゼント  トヨタエクシヴ         1:45.155  110.88
12  86 JUSTIN BELL      GB     HKSオペルベクトラ           1:45.287  110.74
13  77 清水  和夫       J      GATHERS・CIVIC     1:45.302  110.73
14  73 J.WINKELHOCK     D      BMW318i                 1:45.428  110.59
15   8 見崎  清志       J      FET SPORTS COROLLA             1:45.444  110.58
16  15 黒澤  琢弥       J      PIAA  CIVIC  VTEC 1:45.559  110.46
17  18 木下  みつひろ   J      エンドレス  アドバン  BMW   1:45.830  110.17
18  10 STEVE SOPER      GB     BMW318i                 1:46.047  109.95
19   6 寺田  陽次朗     J      カストロール・ランティス       1:46.095  109.90
20  50 岡田  秀樹       J      5ZIGEN  CIVIC       1:46.492  109.49
21  25 影山  正美       J      STP  ADVAN  エクシヴ   1:47.157  108.81
22   3 長谷見  昌弘     J      ユニシアジェックスプリメーラ   1:47.311  108.65
23 100 土屋  圭市       J      ADVAN  圭市  CIVIC   1:47.593  108.37
24  19 金石  勝智       J      ウエッズスポーツエクシヴ       1:47.912  108.05
25  22 茂木  和男       J      アドバンBMW                 1:48.295  107.67
26   5 眞田  睦明       J      ジャラーナBPダンロップBMW 1:48.588  107.38
27  13 浅野  武夫       J      FINEBOYSウエッズスポーツ             1:48.904  107.06
28  68 山本  将之       J      DoCoMo  COROLLA   1:50.087  105.91
29  51 本山   哲        J      BPオイル・トランピオエクシヴ 1:50.595  105.43
30  47 小林  正吾       J      上野アメ横センターランティス   1:50.879  105.16
31  21 一ツ山  幹雄     J      BP-アドバン318i         1:52.546  103.60
  提供:MINEサーキット

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd9:美祢ツーリングカー決勝レース結

JTCC-Rd9:美祢ツーリングカー決勝レース結果
正式決勝結果表
JTCC  第9戦
Time
Start.Time:13:23   Finish.Time:14:18           Entry:31     Start:31
Course condition : WET
1995.07.23   mine circuit           Course length:3238.98
Weather :CLOUDY  Temp:26.3
----------------------------------------------------------------------------
POS NR      DRIVER      NAT              CAR                  LAP  RACE TIME
----------------------------------------------------------------------------
1  31 飯田   章        J      ザナヴィ・サニー                31  54:36.568
110.31km/h
2  14 服部  尚貴       J      ジャックス  シビック            31  54:38.628
3  39 TOM KRISTENSEN   DK     デンソーEXIV                31  54:42.397
4  35 中谷  明彦       J      オートテックBMW318i      31  55:11.158
5  15 黒澤  琢弥       J      PIAA  CIVIC  VTEC  31  55:15.436
6  38 光貞  秀俊       J      デンソーEXIV                31  55:16.457
7  16 中子   修        J      Castrol無限CIVIC    31  55:21.651
8  87 ANTHONY REID     GB     HKSオペルベクトラ            31  55:31.963
9  10 STEVE SOPER      GB     BMW318i                  31  55:53.121
10   8 見崎  清志       J      FET SPORTS COROLLA              31  55:55.512
11  73 J.WINKELHOCK     D      BMW318i                  31  55:56.289
12   6 寺田  陽次朗     J      カストロール・ランティス        31  56:01.437
13   3 長谷見  昌弘     J      ユニシアジェックスプリメーラ    31  56:08.154
14  12 星野  一義       J      カルソニック  プリメーラ        31  56:08.447
15  19 金石  勝智       J      ウエッズスポーツエクシヴ        31  56:11.148
16  13 浅野  武夫       J      FINEBOYSウエッズスポーツ              31  56:22.232
17  37 MICHAEL KRUMM    D      エッソトーネン・トヨタエクシヴ  30  54:50.480
18  86 JUSTIN BELL      GB     HKSオペルベクトラ            30  55:18.632
19  18 木下  みつひろ   J      エンドレス  アドバン  BMW    30  55:31.845
20  47 小林  正吾       J      上野アメ横センターランティス    30  55:40.908
21  51 本山   哲        J      BPオイル・トランピオエクシヴ  30  56:18.430
22   1 関谷  正徳       J      ゼント  トヨタエクシヴ          30  56:18.436
23 100 土屋  圭市       J      ADVAN  圭市  CIVIC    30  56:20.330
24 *77 清水  和夫       J      GATHERS・CIVIC      29  56:20.943
25  50 岡田  秀樹       J      5ZIGEN  CIVIC        29  54:56.795
26  21 一ツ山  幹雄     J      BP-アドバン318i          27  56:14.910
--------------- 以上完走 -------------------------------------------------
  * 5 眞田  睦明       J      ジャラーナBPダンロップBMW  22
25 影山  正美       J      STP  ADVAN  エクシヴ    17
*32 鈴木  利男       J      ニスモ・カストロールサニー      16
22 茂木  和男       J      アドバンBMW                  13
68 山本  将之       J      DoCoMo  COROLLA    7
Fastest Lap   87   01:43.623  112.53Km/h
*ゼッケン77は、1995年全日本ツーリングカー選手権統一規則第31条 b)
違反により、2周減算とした。
*ゼッケン5は、1995年全日本ツーリングカー選手権統一規則第14条 c)
違反により、23周以降のタイムおよび周回を抹消し、29番グリッドスタート
とした。
*ゼッケン32は、1995年全日本ツーリングカー選手権統一規則第36条 b)
違反により、最後尾スタートとした。
  提供:MINEサーキット

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd9:美祢ツーリングカー予選結果

全日本ツーリングカー選手権第9戦 -RIJ- (1995-07-22) Qualify-Session
For All Japan Touring Car Championship Rd.9 美祢サーキット:(3.23896km)
P No. Driver-------------- Car ------------------ Best-LapT  Behind -km/h-
1  87 A.レイド      (GB) Opel Vectra             1'32.018         126.718
2  12 星野 一義       (J) Nissan Premera          1'32.089   0.071 126.620
3  38 光貞 秀俊       (J) Toyota Corona Exiv      1'32.190   0.172 126.481
4  10 S.ソパー      (GB) BMW 318i                1'32.232   0.214 126.424
5  37 M.クルム       (D) Toyota Corona Exiv      1'32.393   0.375 126.204
6   1 関谷 正徳       (J) Toyota Corona Exiv      1'32.618   0.600 125.897
7  32 鈴木 利男    (J) Nissan Sunny            1'32.686   0.668 125.805
8  73 J.ヴィンケルホック(D) BMW 318i             1'32.770   0.752 125.691
9  18 木下みつひろ     (J) BMW 318i                1'32.840   0.822 125.596
10  14 服部 尚貴       (J) Honda Civic Ferio       1'32.913   0.895 125.497
11  31 飯田 章         (J) Nissan Sunny            1'32.924   0.906 125.482
12  39 T.クリステンセン(DK) Toyota Corona Exiv      1'32.978   0.960 125.410
13  86 J.ベル        (GB) Opel Vectra             1'33.236   1.218 125.063
14  16 中子 修     (J) Honda Civic Ferio       1'33.292   1.274 124.987
15  51 本山 哲         (J) Toyota Exiv             1'33.348   1.330 124.912
16  25 影山 正美    (J) Toyota Corona Exiv      1'33.419   1.401 124.818
17  15 黒澤 琢弥       (J) Honda Civic Ferio       1'33.696   1.678 124.449
18  35 中谷 明彦       (J) BMW 318i                1'33.977   1.959 124.076
19   3 長谷見 昌弘     (J) Nissan Premera          1'34.022   2.004 124.017
20  50 岡田 秀樹       (J) Honda Civic Ferio       1'34.186   2.168 123.801
21   8 見崎 清志       (J) Toyota Carolla          1'34.365   2.347 123.566
22 100 土屋 圭市    (J) Honda Civic Ferio       1'34.482   2.464 123.413
23  19 金石 勝智    (J) Toyota Corona Exiv      1'34.516   2.498 123.369
24  22 茂木 和男       (J) BMW 318i                1'35.161   3.143 122.533
25  77 清水 和夫       (J) Honda Civic Ferio       1'35.330   3.312 122.315
26   6 寺田陽次朗    (J) Mazda Lantis            1'35.387   3.369 122.242
27  47 小林 正吾       (J) Mazda Luntis            1'35.496   3.478 122.103
28   5 真田 睦明       (J) BMW 318i                1'36.322   4.304 121.056
29  21 一ツ山 幹雄     (J) BMW 318i                1'37.177   5.159 119.991
30  13 浅野 武夫       (J) BMW 318i                1'37.764   5.746 119.270
31  68 山本 将之      (J) Toyota Carolla          1'38.317   6.299 118.599
****************************************************************************
             * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japan Touring Car Championship

美祢JTCC予選結果速報

◆美祢スーパーツーリングカーレース 公式予選正式結果 速報◆
1 87 A・レイド       オペルベクトラ      1'32"018
2 12 星野 一義       ニッサン プリメーラ    1'32"089
3 38 光貞 秀俊       トヨタ コロナ エクシヴ   1'32"190
4 10 S・ソーパー      BMW 318i     1'32"232
5 37 M・クルム       トヨタ コロナ エクシヴ   1'32"393
6 36 関谷 正徳       トヨタ コロナ エクシヴ   1'32"518
7 32 鈴木 利男       ニッサン サニー     1'32"586
8 73 J・ヴィンケルホック  BMW 318i     1'32"770
9 18 木下みつひろ      BMW 318i     1'32"840
10 14 服部 尚貴       ホンダ シビック     1'32"913
11 31 飯田 章        ニッサン サニー     1'32"924
12 39 T・クリステンセン   トヨタ コロナ エクシヴ   1'32"978
13 86 J・ベル        オペルベクトラ      1'33"238
14 16 中子 修        ホンダ シビック     1'33"292
15 51 本山 哲        トヨタ コロナ エクシヴ   1'33"348
                    以下 省略
                        段 純恵(GEE01733)

Japan Touring Car Championship

JTCC美祢公開練習タイム

JTCC美祢フリー走行1回目 10:00-11:00 DRY
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  37   クルム   エクシヴ/B   1'32.41 ( 17)/( 22)
2  39   クリステンセン エクシヴ/B   1'32.65 ( 14)/( 14)
3  12   星野   プリメーラ/B   1'32.73 (  3)/(  7)
4  51   本山    エクシヴ/T   1'33.11 ( 12)/( 21)
5  87   リード   ヴェクトラ/M   1'33.15 (  3)/( 13)
6  10   ソーパー     318/Y   1'33.35 ( 22)/( 22)
7  31   飯田      サニー/M   1'33.52 (  2)/( 14)
8  25   影山    エクシヴ/Y   1'33.83 ( 10)/( 14)
9  32   鈴木      サニー/B   1'34.02 (  7)/( 16)
10  35   中谷      318/B   1'34.06 (  5)/( 21)
11  16   中子 フェリオB18C/B   1'34.09 (  3)/( 11)
12  18   木下      318/Y   1'34.21 (  5)/( 14)
13  86   ベル    ヴェクトラ/M   1'34.27 ( 13)/( 15)
14  38   光貞    エクシヴ/B   1'34.28 ( 10)/( 12)
15  50   岡田 フェリオB18C/Y   1'34.47 (  5)/( 14)
16  19   金石    エクシヴ/Y   1'34.52 (  6)/(  7)
17  100  土屋 フェリオH22A/Y   1'34.58 (  4)/( 18)
18  3    長谷見 プリメーラ/B   1'34.82 (  6)/( 12)
19  73   ヴィンケルホック 318/Y   1'34.91 ( 11)/( 11)
20  14   服部 フェリオH22A/B   1'34.96 (  5)/(  5)
21  8    見崎     カローラ/M   1'35.06 ( 14)/( 15)
22  15   黒澤 フェリオH22A/B   1'35.19 (  6)/( 14)
23  47   小林    ランティス/Y   1'35.78 (  5)/( 12)
24  22   茂木      318/Y   1'35.89 ( 10)/( 10)
25  77   清水 フェリオH22A/M   1'35.96 (  2)/( 13)
26  5    真田      318/D   1'36.35 ( 20)/( 20)
27  6    寺田    ランティス/M   1'36.63 (  6)/( 12)
28  13   浅野      318/Y   1'38.78 ( 11)/( 15)
29  21   一ツ山     318/Y   1'39.62 (  4)/(  6)
------------------------------------------------------------------------------
JTCC美祢フリー走行2回目 13:00-14:00 DRY
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  37   クルム   エクシヴ/B   1'32.00 (  3)/( 26)
2  87   リード   ヴェクトラ/M   1'32.40 ( 19)/( 21)
3  1    関谷    エクシヴ/B   1'32.59 ( 15)/( 20)
4  39   クリステンセン エクシヴ/B   1'32.95 ( 14)/( 16)
5  12   星野   プリメーラ/B   1'33.02 (  3)/( 13)
6  38   光貞    エクシヴ/B   1'33.03 ( 16)/( 16)
7  73   ヴィンケッルホック318/Y   1'33.46 (  7)/( 15)
8  10   ソーパー     318/Y   1'33.57 (  3)/( 20)
9  86   ベル    ヴェクトラ/M   1'33.72 (  3)/(  9)
10  32   鈴木      サニー/B   1'33.76 ( 13)/( 14)
11  51   本山    エクシヴ/T   1'33.79 (  2)/(  4)
12  25   影山    エクシヴ/Y   1'33.79 (  6)/( 16)
13  16   中子 フェリオB18C/B   1'33.86 ( 12)/( 15)
14  31   飯田      サニー/M   1'34.04 (  3)/( 10)
15  18   木下      318/Y   1'34.16 (  9)/( 13)
16  35   中谷      318/B   1'34.34 (  7)/( 12)
17  8    見崎     カローラ/M   1'34.46 (  5)/( 21)
18  3    長谷見 プリメーラ/B   1'34.58 (  8)/( 12)
19  15   黒澤 フェリオH22A/B   1'34.63 ( 12)/( 16)
20  100  土屋 フェリオH22A/Y   1'34.70 (  3)/( 19)
21  50   岡田 フェリオB18C/Y   1'34.83 (  8)/( 15)
22  14   服部 フェリオH22A/B   1'34.88 (  6)/(  9)
23  77   清水 フェリオH22A/M   1'35.06 ( 17)/( 20)
24  47   小林    ランティス/Y   1'35.08 ( 12)/( 13)
25  19   金石    エクシヴ/Y   1'35.41 (  2)/(  5)
26  5    真田      318/D   1'36.12 (  2)/( 15)
27  22   茂木      318/Y   1'36.28 ( 12)/( 13)
28  13   浅野      318/Y   1'37.40 (  7)/( 14)
29  6    寺田    ランティス/M   1'37.56 (  4)/(  7)
30  21   一ツ山     318/Y   1'38.00 (  5)/( 10)
31  68   福山     カローラ/D   1'39.43 (  4)/(  4)
------------------------------------------------------------------------------
JTCC美祢フリー走行3回目 16:00-17:00 WET>DRY>WET
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  87   リード   ヴェクトラ/M   1'32.73 (  7)/( 11)
2  1    関谷    エクシヴ/B   1'33.02 ( 11)/( 14)
3  39   クリステンセン エクシヴ/B   1'33.12 ( 13)/( 17)
4  37   クルム   エクシヴ/B   1'33.20 ( 14)/( 19)
5  12   星野   プリメーラ/B   1'33.31 (  8)/( 11)
6  32   鈴木      サニー/B   1'33.68 ( 10)/( 14)
7  38   光貞    エクシヴ/B   1'33.69 (  6)/(  8)
8  10   ソーパー     318/Y   1'34.03 ( 10)/( 12)
9  8    見崎     カローラ/M   1'34.26 ( 12)/( 13)
10  51   本山    エクシヴ/T   1'34.30 (  9)/( 12)
11  14   服部 フェリオH22A/B   1'34.48 (  5)/(  5)
12  16   中子 フェリオB18C/B   1'34.51 (  7)/(  7)
13  31   飯田      サニー/M   1'34.53 ( 10)/( 13)
14  3    長谷見 プリメーラ/B   1'34.58 ( 11)/( 15)
15  18   木下      318/Y   1'34.73 (  9)/( 10)
16  25   影山    エクシヴ/Y   1'34.81 ( 10)/( 11)
17  35   中谷      318/B   1'35.22 (  9)/( 13)
18  19   金石    エクシヴ/Y   1'35.30 (  7)/(  7)
19  47   小林    ランティス/Y   1'35.44 ( 11)/( 12)
20  86   ベル    ヴェクトラ/M   1'35.56 (  8)/(  8)
21  77   清水 フェリオH22A/M   1'35.74 (  4)/(  5)
22  100  土屋 フェリオH22A/Y   1'36.25 ( 10)/( 11)
23  50   岡田 フェリオB18C/Y   1'36.33 (  6)/(  6)
24  15   黒澤 フェリオH22A/B   1'36.34 (  9)/( 11)
25  5    真田      318/D   1'36.54 (  8)/( 10)
26  22   茂木      318/Y   1'37.58 (  7)/(  9)
27  68   福山     カローラ/D   1'38.27 ( 10)/( 11)
28  6    寺田    ランティス/M   1'38.57 (  8)/(  8)
29  13   浅野      318/Y   1'38.87 (  9)/( 10)
30  21   一ツ山     318/Y   1'38.93 (  9)/(  9)
31  73   ヴィンケッルホック318/Y   1'42.85 (  5)/(  7)
------------------------------------------------------------------------------
(C)中嶋企画

全日本F3000

F3000 Rd.9 トップ3のコメント

全日本F3000選手権第9戦 富士
決勝 取材メモから
優勝 20 アンドリュー・ギルバートスコット(予選:5位)
記者会見の会場に現れたアンドリューに、嬉しいという表情はなかった。
一見、楽に逃げ切った様に見えたレースだが、
決してそうではなかったことが、彼の表情からうかがえた。
予選2回目のタイムアタックでは、ニュータイヤを付けて走り出だした
途端に赤旗中断。満足にアタック出来ずに、不本意な5位だった。
決勝レース、そんな彼に幸運が訪れた。スタートでグリーンランプが
点いた直後に、18ダニエルソンがエンジンストール。彼の後ろのグリッド
だった25ロスは一瞬出遅れた。アンドリューは3番手で1コーナーを抜けた。
「僕のマシンはストレートスピードがあるから、ここ富士で多少有利だった。
だから、スタートでロスとトーマスの前に出れたはラッキーだった。
実は、みんな(他のBSユーザー)より少し堅めのタイヤを選んだ。
これはもっと前でスタートすることを予想したからで、こりゃ失敗かなと
思った。だから、マルコに追いつくことはできると思ってたけど、
かなりしんどいなって。それが、1コーナーで3番手だろ。ラッキーだったよ」
彼はそのトップスピードを活かして、マウロ、マルコをあっさりかわし、
トップに立つとじわじわと差を付けだした。
「あとは十分な差を早めに付けて、その差をキープすることを考えた。
確かにマルコのプレッシャーはきつかった。
けれど、彼のタイヤが早くから傷んだらしくて、ペースが上がらないようだった。
僕の方は、選んだ堅めのタイヤがこの気温に合っていて、全く問題がなかった。
そう言う意味では作戦通りに進んだ。彼との差はタイヤの差だったんだろう」
質問がチャンピオンのことに進むと、アンドリューの表情はさらに堅くなる。
「チャンピオンのことはまだ分からないよ。マルコはとっても速いしね。
鈴鹿ではロスも速い。マウロもホシノもいるし。とにかくベストを尽くすだけだ。
まだわからない」
87年に日本F3に登場して以来、ようやく手にしたビックチャンス。
しかも、荒っぽいとか、ムラがあるなど、そのスピードの割に高い評価を
得ていなかった彼が、ついに頂点の見える位置に来たのだ。
本当の真価を証明するレースを前に喜んでいられないのも分かる気がする。
2位 8マルコ・アピチェラ(予選:1位)
勝てるはずのレースだった。彼の顔にはそう書いてあった。
開口一番、
「アンドリューの言うとおり、タイヤの差だけだよ」
普段は、明るいおとなしい感じのマルコが、かなり強い語調で
そう言ったのには、正直驚かされた。
ご存じの通り、この不況下でレースを支えているのはF1でも、F3000
でもタイヤメーカーの力である。だから、公式の席ではあまりタイヤのことは
言及しないのが、不文律となっている。それをあのマルコがあえて言い切った
のだから、彼の心中に穏やかでないものがあったのだろう。
盲腸の手術も無事に済み、体調も万全。鈴鹿のテストで光貞がクラッシュさせた
彼のレースカーも全く問題なく仕上がっていた。
予選では赤旗後の混雑した状況で、2位だった。それなのに、ダニエルソン
のタイム取消により、タナボタでポールを拾った。流れは彼にあるはずだった。
「とにかくタイヤが安定していなかった。気温が高かったので、
後半は苦しいかと思っていたけど、すでに10周過ぎからおかしかったんだ。
バイブレーションが出て、あのタイムが精一杯だった。ちょっとでもラインを
外したり、操作が大きくなるともうメロメロだった」
マルコはもう、余計なことは話したくないと言った風情。
チャンピオン争いのことでも、言葉は少ない。
「ご存じの通り、鈴鹿は抜くところが少ない。だから予選が最大のポイントだろう。
ロスも速いけど、僕にとっての勝負はアンドリューだけだ」
と、はやくも一騎打ちへ気持ちは向かっているようだった。
3位 9 マウロ・マルティニ(予選:3位)
ここのところパッとしないマウロだが、終わってみればしっかりと
3位を獲得していた。
「とにかく、トップスピードが足りないんだ。予選の2回目では
だいぶ良くなったけどね。その分コーナーで頑張るから
ちょっとアンダーが気になるし」
と、マシンのポテンシャルにいたくご不満の様子。
レースでも
「今のマシンの状態を考えれば、この成績はベストだよ」
とひとこと。
レース序盤は11黒澤と激しく3位争いをしたが、彼が脱落すると
後方から上がってきた星野が、3~2秒の間隔はあるが、
激しいプレッシャーをかけてきた。
「ホシノのプレッシャーは結構すごかったよ。ただ、彼はタイムに
ムラがあったね。だがら、何とか逃げ切れると思った。
それより、周回遅れが気になったね。まったく、誰がジョーカーを引くか
そんな感じだったよ」
ちなみに星野は
「チームからとにかく結果を残すように言われてさ。無理はしないというか
優等生の走りをしたよ。ちょっと、フラストレーションも溜まったけど、
これが成績に繋がったんだと思う」ということでした。
外国人3人ともおとなしいタイプだったためか、
日本人もいなかったせいか、
上位2人の気持ちがすでに鈴鹿に飛んでいたせいか、
すごく静かに淡々と進んだ記者会見だった。
このコメントは、トップ3記者会見の会話を中心に、
チームリリースと古屋が拾った話を加え、再編したものです。
11月13日
富士スピードウェイにて取材
古屋 知幸 = MGG01235 =

全日本F3000

童夢インサイドレポート vol.4

◆童夢インサイド・レポート 第4回
 「第9戦 INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL 誤算の決勝レースの巻」
 タナボタ的とはいえポールポジションを獲得し、気分的にも盛り上がってきた童夢
&アピチェラにとって、不安材料があるとすれば、それはタイヤだった。
 今回チームが選んだのは、前後4本とも第8戦で優勝した時と同じタイヤだった。
 思いがけない気温の上昇(想定より5℃も高い)が気にはなるが、そこはタイヤに
負担をかけないセッティング(タイヤの内圧を下げたり、リアのダウンフォースを増
やしたり)に変更することでカバーできる。
 ガソリンが重い序盤はとにかく丁寧に走ってタイヤを温存、しかも、できるだけマ
ージンを稼ぐ、という至難の技もマルコの運転技術ならば可能だ。
 童夢の胸算用としては、スタートを決めたマルコがトップで1コーナーに入る。ダ
ニエルソンがぴたりとくっついてくるだろうが、彼も後ろにM・マルティニやチーバ
ーやスコットを従えているので、そうそう前のアピチェラだけに神経を集中するわけ
にもいくまい。そうこうするうちに、いづれレース巧者のロスかスコットあたりがダ
ニエルソンを抜いて順位を上げてくるだろうが、このところとみに速さを増してきた
ダニエルソンならば、10周くらいは2番手をキープするだろう。
 その10周を利用して、マルコはタイヤを温存しつつマージンを稼ぎ、恐らくスコッ
トと競り合うことになるであろうレース後半戦に備える、というわけだ。
「スコットの追い上げがあっても、最終的には1周につきコンマ3から4秒差で逃げ
きれる」と松本恵二監督はレース前の作戦会議を締めくくった。
 しかし、実際はそうは運ばなかった。
 結論から言うと、
 その1・・アテにしていたダニエルソンが、スタートでコケた
 その2・・タイヤが予想外に早い段階でダレてしまった
というふたつの誤算が、5周目にスコットにトップを奪われ、そのまま逃げきられる
結果を招いたのである。
 予選ではアンラッキーな面が多くて5番手に終わったスコットだったが、マシンそ
のものの調子はすごぶる良かった。
「マルコに追いつくのに少なくとも10周はかかるだろうが、いづれにせよ追いつく自
信はあるんだ。マルコを抜けるかどうかは、その時にならないとわからないけどね」
とレース前に語っていたところによると、ステラ側のレース展望も、童夢の考えと似
たりよったりだったらしい。
 ところがマルコにとってアンラッキー、スコットにとってラッキーなことに、ダニ
エルソンがスタートでエンジン・ストールしたため、スコットはいきなり3番手に浮
上。前にいたマルティニにぴたりとついて最終コーナーを立ち上がり、直線に入った
ところでそのスリップから抜け出したスコットは、2番手でコントロール・ラインを
通過したのである。
 思いっきりアテが外れたものの、マルコにすれば勝算がなくなったわけではなかっ
た。もともと、スコットとマッチ・レースになることは予想済みのことで、それが予
想より早い段階で起こっただけである。
 5周目にあっさりスコットを先に行かせたのも、そこで無理してスコットを抑える
よりは、作戦通りに序盤はタイヤを温存し、ガソリンが軽くなる後半以降に逆襲をか
ければいい、と考えたからだ。
 しかし、ここでダニエルソンよりハズれてしまう事件が起こった。
 早くも10周を過ぎに、前後4本ともにブリスターが出来てマシンの振動が激しくな
り、スコットを追いかけるどころではなくなったのだ。
 ピット前のプラットフォームでは、松本監督以下スタッフがラップ・モニターを囲
み、もっと速くなっていいはずのマルコのペースがなかなか上がらず、広がる一方の
スコットとの間隔にイライラしていた。
 見れば、12番手から7番手に浮上していたクルムのタイムも、20周目あたりからほ
とんどタイムが上がらない。
 マシンのメカニカル・トラブルは考えられず、誰言うとでもなく「タイヤ」の三文
字が頭に浮かんだ。
「タイヤというのは生き物みたいで、同じ材料を同じ量、同じ工程で作ったからとい
って、いつも同じモノが出来上がるとは限らない。作る時の気温とか、湿度とか、作
る人の気分とか、ま、それは冗談やけど、とにかくちょっとのことで全然変わってく
るらしい。だから、前のレースのと同じタイヤを作ったつもりでも、そうじゃなかっ
た、ってことやね。まあ、ここまで早くダメになるとは思ってなかったけど」と松本
監督は諦めの口調。
 タイヤ・トラブルでトップから4位に後退せざるを得なかった4月のレースの時は
口をつぐんでいたマルコも、さすがに今回はキレたのだろう。記者会見の席上で、
「あえて敗因を挙げるとすれば、タイヤで負けたのだと思う」と不満を露にした。
 ただ今回の場合、予想以上に気温の上昇に対するタイヤ選択の読みが、少し甘かっ
たのではないか、という気もする。
 現にBSを履くスコットの「ちょっとハード過ぎるかなぁ、と思うタイヤを選んだ
けど、結果的にはそれで良かったけどね」という言葉を考えると、敵は異常ともいえ
る暑さに素早く対応していたようなのだから。
 ともあれ、今回はステラ&スコット&BSにヤラレてしまった。
 チーバーがリタイアに終わったことにより、チャンピオン争いは2週間後の鈴鹿・
最終ラウンドで、マルコとスコットの一騎討ちで決せられる。

全日本F3000

童夢インサイドレポート vol.3

◆童夢インサイド・レポート 第3回
「第9戦 INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL 他人の不幸は密の味だった予選、の巻」
 11月なかばとは思えない、うららかな陽光ふりそそぐ富士スピードウェイのパドッ
ク、童夢チームのテント内に次のような紙が張り出されていた。
 * * * * * * * * * * * * * * * * * *
           マルコ シリーズ優勝のパターン
 * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 マルコが1位の場合・・・ 文句無し
 マルコが2位の場合・・・ スコットが3位以下、ロスが3位以下でマルコの
              優勝決定。
 マルコが3位の場合・・・ スコットが4位以下、ロスが2位以下。
 マルコが4位以下の場合・・スコットはノーポイントでも優勝の可能性が残る。
              ロスは3位以下で優勝の可能性が消える。
 * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 つまり、マルコはこのレースでスコットより前でゴールすれば、チャンピオンが決
定するのである。敵はスコットただ一人、と言ってもいい。
 今回はいつものメンバーに加えて、富士のみ参戦の清水正智に和田久や飯田章ら、
6人がスポット参戦し、今季最高の21台が集まった。
 10時10分に始まった第1回公式予選でも、これらスポット組が真先にコースに向か
い、続いて星野一義や高橋国光ら。路面のホコリがそろそろ取れてくる開始20分過ぎ
に隣のピットからスコットがスタートしたのを見て、童夢のピットもようやく動き出
した。
 童夢ではいつも、前回のレースやテストで確認したセッティング・データを、あら
かじめ京都の工場でマシンをセットしてからサーキットにやってくる。今回の場合だ
と、第8戦の後の富士テストでのデータが基本になるわけだ。
 先月25日の鈴鹿テストでハデにクラッシュしたマルコのマシンだが、ボディ本体は
アンダー・フロアの交換だけで済んだらしい。足まわりやウイングなどももちろんニ
ュー・パーツなので、クラッシュ前のデータではセッティングに誤差が生じるんじゃ
ないかと思われるのだが、シャーシ・コンストラクターの童夢に限ってそんな心配は
無用。パーツのほとんどを自製し、それをコンピューター管理する、つまり完璧なク
オリティ・コントロールがなされているので、マシンは常に同じモノが出来上がって
くるというわけだ。
 マルコもマシンの仕上がりには絶対的な信頼をおいているから、最初から全開でア
タックすることが出来るのである。
 マルコは4周目に1分16秒631の4番手タイムを出したあと、さっさとマシンを
降りてしまった。
 スコットはコンマ1秒速いタイムで3番手に、ロスが1分16秒273でトップに立
っているが、マルコはまだまだ余裕を残した走りでのタイムなので、全然気にはなら
ない。
 第8戦で問題視された1から2コーナーの弱アンダー症状を解消すべく、富士テス
トでフロントのダウンフォースを増やす方向にセッティングを変えたのだが、それも
まず問題はないようだ。
 午後の予選の前に、マルコのマシンはフロントの車高を1mm低く下げられた。新し
いアンダーフロアが地面に擦るのではないかと、テストの時より車高を上げていたの
だが、午前の走行で底が地面に擦ってないことが確認されたためだ。
 僅か1mm、車高を低くしただけでもドライバーの感じるダウンフォースは大きく変
わり、コーナリング時のマシンの挙動も違ってくる。
 童夢では(他のチームでもだろうが)マシンがピットに帰ってくる度にタイヤの内
圧と車高を必ずチェックして、その時々のマシンの状態に目を光らせている。
 走ってタイヤが温まればその中の空気は膨張し、車高は当然上がる。走っている時
の車高が一定でないと、ダウンフォースの数値が変わりマシンの挙動は不安定になっ
てしまう・・・ということで、車高とタイヤの内圧チェックは絶対に欠かせないポイ
ントなのだ。
 さて、マルコくらいのレベルになると、路面のコンディションを推し量りつつ、僅
かな周回で内圧を最高の状態にもっていくタイヤの使い方・走り方が出来るのだが、
これがルーキーのクルムになるとまだまだ。テストのように何周も走りこめば、そう
いうタイヤの状態にもっていけるのだが、マルコのように3・4周で、というわけに
はいかない。
 第8戦の4位入賞や鈴鹿のテストで好タイムを出したこともあって、実は密かな自
信を持っていたクルムだったが、こと予選アタックに関しては全然マルコに歯がたた
ず、結局2回目の予選でも1分17秒台を切れずに12番手に留まった。
「今のラップは良い感じだったから、結構イケたかな?って思うやん。でもボードの
数字は17秒台のまんま。何べんやっても16秒台に入らへんかった」とクルム。
 病み上がりのマルコにも、密かに意識しているT・クリステンセンにも負けてしま
い、クルムの顔はブルーを通り越してダークになってしまった。
 一方、”どこが病み上がりやねん”というくらい元気なマルコは、午前に使ったタ
イヤのままで、まずは1分16秒599にタイムアップ。新しいタイヤにはきかえて待
つことしばし、コースが空いたタイミングを見計らい、さあいくぞ!というその時、
最終コーナーで高橋国光がクラッシュし、セッションは赤旗中断となった。
 国サンが怪我がなくマシンを離れたのにはホッとしたが、テンションの上がってい
たドライバーにとっては、あまり有り難くない中断だ。
 10分後にセッションは再開され、残り10分間の計測が行われることとなった。
 だが、20台が一度に押し寄せたものだからコース上は大渋滞。マルコは、前後の間
隔を見ての一発アタックで1分15秒893をマークしたが、1分15秒819のT・ダ
ニエルソンのタイムには及ばず予選2番手となった。隣のスコットは赤旗前に新しい
タイヤでアタックに入り、タイヤの一番おいしいところを使いきっていたため、1分
16秒195の5番手タイムが精一杯だったようだ。
「まあ、スコットが5番手だったから、2番手でも悪くはないんだけどね」とマルコ
はボヤきつつホテルに引き上げていったのだが、その直後に発表された正式予選結果
では、なんとダニエルソンがトップタイムを出した周の黄旗無視により、そのタイム
は抹消。入れ代わってマルコがポールポジションになっているではないか。
 思いがけないドンデン返しに童夢のピットは「ラッキー!チャチャチャ」と拍手の
嵐。マネージャーの佐々木氏がさっそくホテルに電話を入れると、いつものマルコと
は思えない、興奮に彩られた早口のイタリア語が受話器からがこぼれてきた。

全日本F3000

94JF3000 ドライバーズポイント表

(全10戦中9戦終了)
3    4    5    5    8    9   10   10   11   11
/    /    /    /    /    /    /    /    /    /
20   10    8   22    1    4    2   16   13   27
鈴   富   美   鈴   菅   富   鈴   富   富   鈴
鹿   士   祢   鹿   生   士   鹿   士   士   鹿
No- Driver--------- Rd.1--- 2--- 3--- 4--- 5--- 6--- 7--- 8--- 9---10---Total
8  M.アピチェラ      6    3    9    9  ( 1) ( 3)   6    9    6          48
20  A.G.スコット     0    9    6    0    6    9    4    2    9          45
25  R.チーバー        9    4    2    6    3    0    9    0    0          33
11  黒澤  琢弥         0    0    4    3    9    1    3    6    1          27
9  M.マルティニ      0    6    3    2    2    6    0    0    4          23
24  服部  尚貴         3    0    1    4    4    4    0    0    2          18
17  M.サロ            4    2    0    0    0    0    0    0    0           6
1  星野  一義         0    0    0    0    0    2    0    0    3           5
7  高橋  国光         0    0    0    0    0    0    0    4    0           4
6  M.クルム          0    0    0    0    0    0    0    3    0           3
3  金石  勝智         2    0    0    0    0    0    0    1    0           3
27  T.クリステンセン  0    0    0    1    0    0    1    0    0           2
16  影山  正彦         0    0    0    0    0    0    2    0    0           2
2  J.クロスノフ      1    0    0    0    0    0    0    0    0           1
67  鈴木  利男         0    1    0    0    0    0    0    0    0           1
**************************************************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイント外
* 全10戦のうち7戦(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポイント制
* 当会議室 #1017,1050,1102,1130,1218,1287,1328,1339,1382より作成

全日本F3000

F3000 レポート [Rd.9 Fuji]

 全日本F3000選手権第9戦「インターナショナルF3000富士ファイナル」
は快晴の中21台が参加して45周で行われ、予選5番手から飛び出したA・G・ス
コットが5周目にトップに立ちそのまま快走、今季3勝目を挙げた。タイトル争い
は、ポイントリーダーのマルコ・アピチェラとスコットの2人に絞られ、今月末の最
終戦の鈴鹿で決戦と言う事になった。
 確かに秋晴れではあるが、とても11月中旬とは思えないほどの陽気の中、全車ス
ターティンググリッドに整列した。照り付ける太陽は、路面温度を34度まで押し上
げている。この季節はずれのコンディションの中、各チームその調整に余念がない。
 昨日の予選セッション終了間際に最終コーナーで大クラッシュを演じた高橋  国光
も、チームクルーの徹夜の作業で一部のボディカウルに損傷が気になる程度で、表情
は明るい。やはりここに来てヨコハマタイヤ勢の優位が目立ち始めているのであろう
か。
 全車フォーメーションラップを終了し、いよいよグリーンシグナルが点灯。
 ここでなんと予選2位のトーマス・ダニエルソンがエンジンストール。いきなり出
遅れてしまう。これ以外ではトラブルなく1コーナーを目指した。1コーナーでは波
乱もなく、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ・マルティニ、25番ロス・チー
バー、20番A・G・スコットの順でクリアしてゆく。
 2周目に入ると、A・G・スコットがストレートでなんと2位までジャンプアッ
プ。黒澤  琢弥もロス・チーバーを抜いて4位に上がって来た。また、予選10位と
出遅れていた星野 一義も6位までアップして来ている。
 順位は、8番マルコ・アピチェラ、20番A・G・スコット、9番マウロ・マル
ティニ、11番黒澤  琢弥、25番ロス・チーバー、1番星野 一義、6番ミハエル
・クルム、27番トム・クリステンセン、16番影山  正美、24番服部  尚貴の
順。
 3周目、なんとか逃げたいマルコ・アピチェラだが、A・G・スコットはそれを許
さず、猛チャージを開始。ストレートエンドではアピチェラのテールエンドを伺う。
 4周目、A・G・スコットはコーナー出口でテールを振り出すほどにプッシュをし
て、アピチェラを脅かしつづける。3位のマウロ・マルティニとスコットの間には早
くも大きな間隔ができつつある。そのマウロ・マルティニには黒澤  琢弥が接近して
来た。ここで星野 一義が1コーナーでロス・チーバーに襲いかかりこれをパス。
 順位は8番マルコ・アピチェラ、20番A・G・スコット、9番マウロ・マルティ
ニ、11番黒澤  琢弥、1番星野 一義、25番ロス・チーバーとなった。
 5周目、ストレートでスリップストリームからインを取ったA・G・スコットがつ
いにマルコ・アピチェラをパス。ついにトップの座を奪い取った。サントリーコー
ナーでは55番飯田 章と33番清水 正智が接触、両者ともそのままストップする
事に。また16番影山  正美がスピン、なんとか再スタートをしている。
 6周目、A・G・スコットはマルコ・アピチェラに0.8秒も速いラップタイムを記
録して逃げにかかる。
 7周目、ロス・チーバーは元気なくスピードも上がらない様子。これにチームメイ
トの服部  尚貴が1コーナーで襲いかかった。インに入った服部はなんなくチーバー
をかわすが、この周の終わりにはまたもチーバーに先行を許してしまう。
 8周目、やはりマルコ・アピチェラはA・G・スコットに追い付けず、次第に離さ
れ始めた。4位のマウロ・マルティニとその後ろの星野 一義の間隔がここに来て明
らかに縮み始めた。
 9周目、3位を争う11番黒澤  琢弥、9番マウロ・マルティニ、1番星野 一義
の間隔が非常に接近し、3車の間隔は0.7秒しかない。
 10周目、1コーナーでまずマウロ・マルティニが動き、黒澤  琢弥のインを取っ
てこれをパスし、3位に。しかしマウロ・マルティニと黒澤  琢弥、星野 一義の差
はわずか0.6秒しかない。
 ここでの順位は、20番A・G・スコット、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ
・マルティニ、11番黒澤  琢弥、1番星野 一義、25番ロス・チーバー、24番
服部  尚貴の順。
 11周目、トップの2台は17秒台後半、3位を争う3台は18秒前半でそれぞれ
の戦いを続けている。6位争いを続けているロス・チーバーと服部  尚貴は、バトル
を続けながらも星野 一義のテールに徐々に近づき始めているようだ。
 12周目、トップ2台の間隔は約1秒。1コーナーで服部  尚貴がついにロス・
チーバーを捉え、6位に。
 13周目、服部に置き去りにされたチーバーはここであせったかスピン。再スター
トをするが、大きく出遅れてしまう。これで7位にF30002戦目の6番ミハエル
・クルムが来た。
 15周目、4位の黒澤  琢弥に星野 一義が迫り始めた。
 順位は、20番A・G・スコット、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ・マル
ティニ、11番黒澤  琢弥、1番星野 一義、24番服部  尚貴、6番ミハエル・ク
ルム、7番高橋  国光。
 16周目、ストレートでスリップに入った星野 一義は黒澤  琢弥のインに飛び込
むが、黒沢はこれを許さずアウトからかぶせて何とかしのいでいる。
 17周目、再度星野 一義は1コーナーで仕掛けるが、黒沢の抵抗に会いこれをか
わせない。
 18周目、ついに星野 一義が1コーナーで強引にインから黒澤  琢弥をパス。
黒沢はアウト側に押し出されるようにふらつきながら立ち上がる事を余儀なくされて
しまった。トップ2台の差は1.9秒まで広がっている。
 19周目、マルコ・アピチェラが突然プッシュを始め、A・G・スコットに0.9秒
差まで一気に詰めて来た。5位に上がった星野 一義は一気に17秒台にペースアッ
プ。3位のマウロ・マルティニに迫り始めた。また黒澤  琢弥に服部  尚貴が急接近
している
 20周目、トップの2台の間隔は依然1秒ほど。服部  尚貴は1コーナーで黒澤
琢弥を抜き去り、5位にアップ。黒澤  琢弥はタイヤに問題を抱えているのか、次第
に後方へ落ちてゆく。
 順位は、20番A・G・スコット、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ・マル
ティニ、1番星野 一義、24番服部  尚貴、11番黒澤  琢弥、6番ミハエル・ク
ルム、7番高橋  国光。
 21周目、トップ2台の間隔は1.2秒に広がった。A・G・スコットはマルコ・ア
ピチェラとの間隔を見ながらの走行か? 最終コーナーで服部  尚貴が周回遅れに
引っ掛かり、黒澤  琢弥に再度抜きかえされてしまう。
 22周目、トップ2台の間隔は1.5秒。服部  尚貴がまたも1コーナーで黒澤  琢
弥をかわし、5位に再浮上。
 23周目、トップの間隔は1.9秒に。服部  尚貴と黒澤  琢弥の間隔は今度こそ広
がり始めた。
 25周目、トップ2台の間隔はついに2.6秒に。A・G・スコットは17秒後半だ
が、マルコ・アピチェラは18秒前半で、さらにこの間隔は広がりそうだ。
 26周目、4位のマウロ・マルティニと星野 一義の間隔は2.4秒に縮まった。星
野はマルティニより0.4秒ほど速いラップタイムを叩き出しており、さらに接近が予
想される。
 28周目、トップ2台の間隔はついに4秒を越えた。マルコ・アピチェラは2位を
キープに切り替えてしまったのだろうか。両者のラップタイムはA・G・スコットの
1分17.981に対し、マルコ・アピチェラは1分17.999とかなり接近したタイムを記録
しているのだが。
 30周目、4位の星野 一義は1分17.578秒を出して、この周だけで0.5秒も3位
のマウロ・マルティニとの間隔を縮めた。
 順位は、20番A・G・スコット、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ・マル
ティニ、1番星野 一義、24番服部  尚貴、11番黒澤  琢弥、6番ミハエル・ク
ルム、7番高橋  国光。
 31周目、マウロ・マルティニと星野 一義の間隔は1.6秒に。
 32周目、4位争いは1.4秒差まで詰まって来た。1コーナーではかなり接近をし
ての走行となる。
 34周目、あきらめたと思われたマルコ・アピチェラがここに来て復活。A・G・
スコットとの間隔をかなりの勢いで詰め始めた。星野 一義はここまでいいタイムで
詰めて来たが、ついにタイヤに限界が来たのかマウロ・マルティニとの間隔を詰めら
れなくなってしまった。
 35周目、マルコ・アピチェラのタイムアップに合わせるかのように、A・G・ス
コットの前方には大量の周回遅れが現われ始めた。マルコ・アピチェラにとってはこ
こが正念場だ。ついにその間隔は2.8秒差まで縮まって来ている。
 37周目、A・G・スコットが抜いた周回遅れにマルコ・アピチェラも突っかかる
ようになって来た。いったん詰まったかに思えたその差も、3.2秒に広がっている。
しかし、さらに周回遅れが前方には見えている。星野 一義はマウロ・マルティニと
ほぼ同じペースで走行をしている。どうやら追い上げもここまでという事らしい。
 40周目、A・G・スコットとマルコ・アピチェラの差は3.9秒。マウロ・マル
ティニと星野 一義の差は1.5秒。この数周でマウロ・マルティニが星野 一義を
ラップタイムでわずかに上回り、その差はほぼ変わらない。
 順位は、20番A・G・スコット、8番マルコ・アピチェラ、9番マウロ・マル
ティニ、1番星野 一義、24番服部  尚貴、11番黒澤  琢弥、6番ミハエル・ク
ルム、18番トーマス・ダニエルソン、3番金石  勝智、7番高橋  国光。
 43周目、A・G・スコットとマルコ・アピチェラの差は、4,2秒差。どうやらこ
の差は最後まで詰まりそうもない。しかしマウロ・マルティニと星野 一義の差はこ
こに来てまた1.2秒差に縮まって来た。最後の力を振り絞る星野 一義にマウロ・マ
ルティニは堪え切れるのだろうか。
 45周目のファイナルラップ、トップ2台の差は3.8秒。やはりこのままか?
星野 一義もやはり4位のまま。
 そして結局このままチェッカーを迎える事になった。各車全力を出しきっての戦い
だった。やはり季節はずれの気温がタイヤに大きな負担になったのか、最後の追い上
げをしきれないうちにチェッカーを迎えてしまった感が大きい。
 これでA・G・スコットが合計得点を45、マルコ・アピチェラが51としたが、
今年の選手権ポイントはベスト7戦のトータルである為、スコットの有効得点45に
対し、アピチェラは48とわずか3ポイント差である。これは、スコットが今年は2
度もポイントを取っていないレースがある為、今まで取った全ポイントが加算されて
いるのに対し、アピチェラは全戦で得点を重ねている為、優勝してもそれほどポイン
トが増えないからだ。
 これでチャンピオンシップは最終戦鈴鹿で決する事になった訳だ。
        FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)

全日本F3000

F3000 Rd.9決勝コスモオイルRTレポート

COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
'94全日本F3000選手権第9戦 予選
苦しみながらも6位に入賞
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1994年11月13日 富士スピードウェイ
観客:38,000人 天気:晴
コース:ドライ 気温:22゚C 路面:32゚C
 1994年全日本F3000選手権もいよいよ大詰めの第9戦決勝レースが、富士スピード
ウェイで開催された。このレースが富士での最後のF3000レースとなる。COSMO OIL
RACING TEAM CERUMOのドライバー、黒澤琢弥は7番グリッドから好スタートを切り序
盤は3番手に付けたが序盤でタイヤを傷め、結局6位でゴールとなった。この入賞で
黒澤はポイントを27とし、日本人最上位のランキング4位をキープした。次戦、鈴鹿
での第10戦が今シーズンの最終戦となる。
■モーニング・プラクティス(10:20~10:50)
青空が広がり、気温は21度と11月中旬と思えない好天に恵まれた。黒澤はコースオー
プンと共に走行を開始。若干のオーバーステアの傾向が見られたため5周目にピット
インし、前後のウイングとサスペンションを調整した。その後、11周目に1分17秒757
を記録。この時点での5番手のポジションとなった。しかし、まだオーバー傾向があ
るので、終了4分前に再度ピットインしてリアサスペンションを調整し、残り2周で
確認の走行を行った。
■決勝レース(13:20~/45周)
スタートでセカンドグリッドのダニエルソン選手がストールし、一瞬、後方に混乱が
起こった。黒澤はこの混乱を上手くかわし、1コーナーでは4番手にジャンプアップ
した。そして、5周目の1コーナーで更に順位を上げて3番手となった。この後、激
しい3位争いをマルティニ、星野両選手と展開した。しかし、勝負を賭けてレース前
に交換した5速ギアが裏目に出て、ストレートスピードが伸びずに苦戦を強いられる。
さらに17周を過ぎた頃から左リアタイヤを傷めてしまい、ペースを上げられない。こ
のため黒澤は徐々に順位を下げてしまい、22周目に6番手となり、結局そのままの順
位でゴールとなった。
◆黒澤琢弥選手のコメント
スタートはまずまず、まあラッキーでした。勝負を賭けてレース前に5速ギアを替え
たのですが、タイムが伸びませんでした。また、17周目あたりから左リアタイヤがさ
さくれてしまって、後半はとても苦しいレースでした。ギアの選択をしたのは自分で
すし、結局は自分の力が足りずにこの順位となったと思います。次は最終戦ですし、
ランキングのトップ3に入るためにも絶対勝ちたいです。鈴鹿の予選に向け、気持ち
を切り替えていきます。
◆チーム監督のコメント
今回はギアで失敗してしまいました。マシン自体はかなり熟成されていますし、次戦
は今シーズンを締めくくる上でも、ランキングを更に上げるためにも優勝を狙ってが
んばります。
●記 録
No.11 黒澤 琢弥  コスモオイル ローラT94 無限 BS
決勝:6位/45周 タイム:59'01.100 ベストラップ:1'18.070/5周

全日本F3000

INTER F3000 FUJI FINAL 正式結果

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*                       INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL                        *
*                         F3000 レース正式結果表                         *
* 1994.11.13    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー          車      名                    周回   所要時間    km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 20 ANDREW G-SCOTT (GB) STP-LOLA  MCS       45   58'35.902 205.693
2  8 MARCO APICELLA  (I) トライダンロップ童夢F104   45   58'39.966 205.456
3  9 MAURO MARTINI   (I) acom  LOLA  T94     45   58'44.391 205.198
4  1 星野 一義       (J) NISSEKI  LOLAT92 45   58'45.564 205.129
5 24 服部 尚貴       (J) レイナ-ド  94D             45   58'58.389 204.386
6 11 黒澤 琢弥       (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 45   59'01.100 204.229
7  6 MICHAEL KRUMM   (D) トライダンロップ童夢F104   45   59'07.068 203.886
8  3 金石 勝智       (J) CABIN  T93  DFV     45   59'08.560 203.800
9 18 T.DANIELSSON    (S) 5ZIGEN  LOLA  T94 45   59'09.951 203.720
10  7 高橋 国光       (J) ADVAN  ロ-ラ  MF308 45   59'11.103 203.654
11 16 影山 正彦       (J) PIAA  REYNARD94D 45   59'17.635 203.280
12 27 TOM KRISTENSEN (DK) ALEXEL  94D           45   59'29.949 202.579
13 15 桧井 保孝       (J) PIAA  REYNARD94D 45   59'32.305 202.445
14 17 RICHARD DEAN   (GB) 5ZIGEN  LOLA  T93 44   59'17.671 198.755
15 12 田嶋 栄一       (J) ローラT92  ムゲン           44   59'55.190 196.681
16  5 JEFF KROSNOFF (USA) SSR  メイテック  DLロ-ラ 44   59'59.701 196.434
17 10 山田 英二       (J) acom  LOLA  T93     43   59'04.206 194.970
----------------------------- *** 以上 完走 *** -------------------------------
25 ROSS CHEEVER  (USA) ユニマット  レイナ-ド  94D 12
33 清水 正智       (J) カストロ-ル  レイナ-ド        4
55 飯田 章         (J) JACCS  LOLA  T94    4
21 和田 久         (J) ローラT93-50  MCS      0
-------------------------------------------------------------------------------
スタート  13:24'13     フィニッシュ  14:22'48.902
参加台数 : 21 台    出走台数 : 21 台    完走台数 : 17 台
ベストタイム  No. 8 ( MARCO APICELLA )   1'17.530  33/45  207.558 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

全日本F3000

INTER F3000 FUJI FINAL フリー走行

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*                         INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL                      *
*                            F3000 フリー走行                            *
* 1994.11.13    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー           車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1  7 高橋 国光        (J) ADVAN  ロ-ラ  MF308 1'16.862 15 209.362
2  9 MAURO MARTINI    (I) acom  LOLA  T94     1'16.969 20 209.071
3  8 MARCO APICELLA   (I) トライダンロップ童夢F104   1'17.274 13 208.246
4 18 T.DANIELSSON     (S) 5ZIGEN  LOLA  T94 1'17.283 19 208.222
5 24 服部 尚貴        (J) レイナ-ド  94D             1'17.401 16 207.904
6 16 影山 正彦        (J) PIAA  REYNARD94D 1'17.466 20 207.730
7 11 黒澤 琢弥        (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 1'17.757 18 206.952
8 25 ROSS CHEEVER   (USA) ユニマット  レイナ-ド  94D 1'17.942 12 206.461
9  6 MICHAEL KRUMM    (D) トライダンロップ童夢F104   1'17.945 18 206.453
10  3 金石 勝智        (J) CABIN  T93  DFV     1'18.007 17 206.289
11 20 ANDREW G-SCOTT  (GB) STP-LOLA  MCS       1'18.029 15 206.231
12 27 TOM KRISTENSEN  (DK) ALEXEL  94D           1'18.159 14 205.888
13  1 星野 一義        (J) NISSEKI  LOLAT92 1'18.176 16 205.843
14 21 和田 久          (J) ローラT93-50  MCS     1'18.396 15 205.266
15 15 桧井 保孝        (J) PIAA  REYNARD94D 1'18.497 18 205.001
16 17 RICHARD DEAN    (GB) 5ZIGEN  LOLA  T93 1'18.541 17 204.887
17 12 田嶋 栄一        (J) ローラT92  ムゲン           1'18.726 17 204.405
18 55 飯田 章          (J) JACCS  LOLA  T94   1'18.919 18 203.905
19 33 清水 正智        (J) カストロ-ル  レイナ-ド       1'20.214 17 200.613
20 10 山田 英二        (J) acom  LOLA  T93     1'20.495 18 199.913
-------------------------------------------------------------------------------
5 JEFF KROSNOFF  (USA) SSR  メイテック  DLロ-ラ           出走せず
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

全日本F3000

INTER F3000 FUJIFINAL 予選リポート

--ダニエルソン幻のポール!
ポイントリーダーアピチェラ&童夢、最高の位置から初のチャンプ奪取へ--
秋晴れの富士スピードウェイ。時折吹く風が心地よい絶好の行楽…いや、レース日
和。レギュラーメンバーに、出戻りの#21和田Q、ニューフェイスの日本人3人#10
山田、#12田嶋、#55飯田、そしてF1GP出場のM.サロの代打として急遽出場が
決まった#17ディーンを加え21台が予選に登場。久々に賑やかなグリッド争奪戦とな
った。
午前中行われた1回目の予選。前半はルーキー、若手が凌ぎを削ったが、動きが本
格化したのは残り20分を切ってから。ここから上位を争う選手が続々コースイン。
まず口火を切ったのは今季の低迷を残り2戦で振り切り来シーズンに繋げたい#1星
野(1'16"8)。ところが、このタイムはチャンピオン奪取に可能性を残す#20スコッ
ト即座に逆転される(16"7)。同じくここで負けるとチャンプの可能性を失う#25チ
ーバーも僅かに#1星野を上回るタイムをマークし2位へ浮上。
残り10分となったところで、ポイントリーダー#8アピチェラがコースへ。16"6を
記録しあっさりトップを奪うが、同時にコースインしていた#18ダニエルソンがこれ
をまた逆転(16"3)。唯一のジャドエンジン、そして少数派ヨコハマタイヤの#18ダ
ニエルソンは今回絶好調。最後に#25チーバーが起死回生のアタックで16"2を叩き出
し1回目の予選は終了。
午後2時から始まった2回目の予選。あまりの好天に路面温度の上昇が危惧された
が、この季節の日差しはこの時刻になるとかなり西に傾く。これに風も手伝って路面
温度の上昇は抑えられ条件は整った。
ところが、開始早々ルーキー#10山田がヘアピンのグラベルに捕まり、#5クロス
ノフもダンロップコーナーでストップ。これにより赤旗が提示され予選は中断となっ
てしまう。そして再開。コース上は混み合っていたが#9マルティニ、#16影山らが
16秒台をマーク。最後のアタック合戦がはじまったかに見えた。が、ここで#7国光
が最終コーナーでクラッシュ。幸い国光選手に怪我はなかったが、マシンはフロント
タイヤがちぎれるなどのダメージを負った。このアクシデントで予選は10分を残して
再度中断。上位陣は実質の予選となる最後の10分へ賭けることになる。
午後3時に再開された10分の予選に全精力を注ぎ込むため、各マシンは次々とコー
スイン。が、ここで#17ディーンがサントリーコーナーのグラベルへ。これでこの区
間は追越し禁止の黄旗が提示。これがあろうことかチームメイトの偉業をフイにする
ことになる。
トップ交代劇が始まったのは残り5分となってから。#20スコットが16"2をマーク。
これを見るやここまでトップだった#25チーバーがコースに飛びだす。#24服部も
16"4で3位に浮上するがそれも束の間。#18ダニエルソンが始めて16秒を切る15"970
でトップ、#8アピチェラも16"0で食い下がるが、#18ダニエルソンは駄目押しの15"
819 で応酬。#9マルティニ、#25チーバーもタイムアップし、上位は外国人ドライ
バーが独占。最後の最後に#8アピチェラも逆転を狙ったが僅かに届かず(15"893)、
ダークホース的存在のダニエルソンが初ポールポジション。
これは吉田監督率いるアド・レーシング、今年から投入されたケン・マツウラチュ
ーンのジャドエンジンにとっても初の快挙。ヨコハマタイヤにとっても?年振り、か
つての「富士に強いヨコハマ」復活と、このままの結果であれば関係者は諸手を挙げ
て喜べる結果だった。
ところが、予選終了後ダニエルソンはサントリーコーナーでの黄旗無視(追越し禁
止違反)によりベストタイム抹消の裁定が下る。幸いダニエルソンのセカンドタイム
は#アピチェラのタイムに次ぐものだったため、2位のグリッドは得ることができた
が、堂々と並ぶはずだった「初」の文字はこれで無情にも消えた。
チャンピオンを争う3人は、アピチェラ(PP)、チーバー(4位)、スコット
(5位)というグリッドからのスタートとなるが、PPから5位までのタイム差は僅
か0.3秒。決勝はスタート直後の1コーナーが運命の別れ道となる(はず)。
FMOTOR4F SYSOP 北島滋穂(SDI00685)

全日本F3000

F3000 Rd.9予選コスモオイルRTレポート

COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
'94全日本F3000選手権第9戦 予選
混乱の予選でアンラッキーな7位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1994年11月12日 富士スピードウェイ
天気(午前/午後):晴/晴
気温(午前/午後):20゚C/20゚C
 富士で今季最後のF3000となる全日本F3000選手権第9戦の予選が、富士スピード
ウェイで開催された。COSMO OIL RACING TEAM CERUMOのドライバー、黒澤琢弥は、予
選2回目に1分16秒373を記録し、予選総合7位となった。
■予選1回目(10:10~11:00)
風はひんやりしたものがあるものの、気温は20度と11月とは思えないほどだった。黒
澤は予選25分過ぎに最初のコースイン。フロントタイヤの状況が今一つだったので2
周でピットに戻り、タイヤの左右を入れ替え、サスペンションの微調整を行った。35
分過ぎに再度コースイン。ゆっくりと3周ほど走った後、黒澤は徐々にタイムを上げ、
6周目には1分16秒948、ポジションも4番手となる。黒澤はこの後も周回を続け、1
分16秒634までタイムを上げ、午前の予選を5番手で終えた。
■予選2回目(14:00~15:10 2回計20分の中断あり)
午前の状況を基にセッティングを変更したので、1回目に使用したタイヤのままで黒
澤はコースオープンと同時に積極的に周回を開始。5周目には1分16秒844とこの時
点でのトップタイムをマークした。ピットに戻ったところで、コース上にストップし
たマシンが出たため8分間の予選中断があった。予選が再開するとマシンのコンディ
ションを確かめ再度コースに出た。予選残り15分の時点でニュータイヤに履き替えて
タイムアタック。しかし、ダンロップコーナーでコースアウトしてしまう。幸いにマ
シンにダメージはなくすぐにピットに戻った。その直後に最終コーナーでクラッシュ
したマシンがあり、再度の赤旗中断となった。予選再開後の残り時間はわずか10分。
コース上は最後のアタックを行うマシンで混雑した。黒澤もアタックのタイミングに
スローカーに引っかかり、思うようにタイムを伸ばせず、1分16秒373と午前のタイ
ムをわずかに更新したに留まった。この結果により黒澤は予選総合7位となった。
◆黒澤琢弥選手のコメント
午前はタイヤがしっくりしなくて、1度ピットに戻りました。マシンはややダウンフォ
ースが足りないようでした。午後にはマシンは良くなったのですが、ダンロップコー
ナーでオイルに乗ったのか急にテールが滑りコースアウトしてしまいました。マシン
にはダメージがなく、予選再開後にアタックしたのですが、ことごとくスローカーに
引っかかり、1周として満足に走れませんでした。富士はこのグリットからでも勝て
る可能性があるので、決勝は気分を入れ替えて攻めて行きます。
◆チーム監督のコメント
マシンはいい出来ですので、前回の富士から大きな変更はしていません。今日はツキ
のない日だったということです。マシンには問題がないので、決勝ではいい結果を残
せると思います。
●予選結果
No.11 黒澤 琢弥  コスモオイル ローラT94 無限 BS
予選1回目:1'16.634(5位) 予選2回目:1'16.373(7位)
予選総合7位  決勝スタート:4列目の7番グリッド

全日本F3000

INTER F3000 FUJIFINAL 予選結果(訂正版)

---------------------------------------------------
|※ CarNo.18はH項違反(黄旗中の安全義務違反)により   |
|ベストタイム抹消のペナルティを課した。              |
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*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*                        INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL                       *
*                        F3000 公式予選正式結果表                        *
* 1994.11.12    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー           車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1  8 MARCO APICELLA   (I) トライダンロップ童夢F104   1'15.893 14 212.035
2 18 T.DANIELSSON     (S) 5ZIGEN  LOLA  T94 1'15.970 22 211.820
3  9 MAURO MARTINI    (I) acom  LOLA  T94     1'16.106 30 211.442
4 25 ROSS CHEEVER   (USA) ユニマット  レイナ-ド  94D 1'16.132 20 211.370
5 20 ANDREW G-SCOTT  (GB) STP-LOLA  MCS       1'16.195 31 211.195
6 24 服部 尚貴        (J) レイナ-ド  94D             1'16.208 28 211.159
7 11 黒澤 琢弥        (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 1'16.373 31 210.703
8 16 影山 正彦        (J) PIAA  REYNARD94D 1'16.374 36 210.700
9  3 金石 勝智        (J) CABIN  T93  DFV     1'16.655 31 209.928
10  1 星野 一義        (J) NISSEKI  LOLAT92 1'16.713 36 209.769
11 27 TOM KRISTENSEN  (DK) ALEXEL  94D           1'16.746 30 209.679
12  6 MICHAEL KRUMM    (D) トライダンロップ童夢F104   1'17.090 37 208.743
13 21 和田 久          (J) ローラT93-50  MCS     1'17.256 32 208.295
14  7 高橋 国光        (J) ADVAN  ロ-ラ  MF308 1'17.276 22 208.241
15  5 JEFF KROSNOFF  (USA) SSR  メイテック  DLロ-ラ 1'17.395 31 207.920
16 15 桧井 保孝        (J) PIAA  REYNARD94D 1'17.724 45 207.040
17 17 RICHARD DEAN    (GB) 5ZIGEN  LOLA  T93 1'18.267 42 205.604
18 12 田嶋 栄一        (J) ローラT92  ムゲン           1'18.562 29 204.832
19 55 飯田 章          (J) JACCS  LOLA  T94   1'18.722 29 204.416
20 10 山田 英二        (J) acom  LOLA  T93     1'19.817 24 201.611
21 33 清水 正智        (J) カストロ-ル  レイナ-ド       1'20.263 44 200.491
-------------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム ( 110% ) 1'23.589
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

全日本F3000

INTER F3000 FUJI FINAL 予選正式結果

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*                        INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL                       *
*                        F3000 公式予選正式結果表                        *
* 1994.11.12    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー           車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 18 T.DANIELSSON     (S) 5ZIGEN  LOLA  T94 1'15.819 23 212.242
2  8 MARCO APICELLA   (I) トライダンロップ童夢F104   1'15.893 14 212.035
3  9 MAURO MARTINI    (I) acom  LOLA  T94     1'16.106 30 211.442
4 25 ROSS CHEEVER   (USA) ユニマット  レイナ-ド  94D 1'16.132 20 211.370
5 20 ANDREW G-SCOTT  (GB) STP-LOLA  MCS       1'16.195 31 211.195
6 24 服部 尚貴        (J) レイナ-ド  94D             1'16.208 28 211.159
7 11 黒澤 琢弥        (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 1'16.373 31 210.703
8 16 影山 正彦        (J) PIAA  REYNARD94D 1'16.374 36 210.700
9  3 金石 勝智        (J) CABIN  T93  DFV     1'16.655 31 209.928
10  1 星野 一義        (J) NISSEKI  LOLAT92 1'16.713 36 209.769
11 27 TOM KRISTENSEN  (DK) ALEXEL  94D           1'16.746 30 209.679
12  6 MICHAEL KRUMM    (D) トライダンロップ童夢F104   1'17.090 37 208.743
13 21 和田 久          (J) ローラT93-50  MCS     1'17.256 32 208.295
14  7 高橋 国光        (J) ADVAN  ロ-ラ  MF308 1'17.276 22 208.241
15  5 JEFF KROSNOFF  (USA) SSR  メイテック  DLロ-ラ 1'17.395 31 207.920
16 15 桧井 保孝        (J) PIAA  REYNARD94D 1'17.724 45 207.040
17 17 RICHARD DEAN    (GB) 5ZIGEN  LOLA  T93 1'18.267 42 205.604
18 12 田嶋 栄一        (J) ローラT92  ムゲン           1'18.562 29 204.832
19 55 飯田 章          (J) JACCS  LOLA  T94   1'18.722 29 204.416
20 10 山田 英二        (J) acom  LOLA  T93     1'19.817 24 201.611
21 33 清水 正智        (J) カストロ-ル  レイナ-ド       1'20.263 44 200.491
-------------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム ( 110% ) 1'23.533
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

全日本F3000

INTER F3000 FUJI FINAL 予選結果表 2回目

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*                        INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL                       *
*                        F3000 予選結果表 2回目                        *
* 1994.11.12    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー           車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 18 T.DANIELSSON     (S) 5ZIGEN  LOLA  T94 1'15.819 15 212.242
2  8 MARCO APICELLA   (I) トライダンロップ童夢F104   1'15.893 10 212.035
3  9 MAURO MARTINI    (I) acom  LOLA  T94     1'16.106 15 211.442
4 25 ROSS CHEEVER   (USA) ユニマット  レイナ-ド  94D 1'16.132  9 211.370
5 20 ANDREW G-SCOTT  (GB) STP-LOLA  MCS       1'16.195 16 211.195
6 24 服部 尚貴        (J) レイナ-ド  94D             1'16.208 20 211.159
7 11 黒澤 琢弥        (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 1'16.373 20 210.703
8 16 影山 正彦        (J) PIAA  REYNARD94D 1'16.374 21 210.700
9  3 金石 勝智        (J) CABIN  T93  DFV     1'16.655 17 209.928
10  1 星野 一義        (J) NISSEKI  LOLAT92 1'16.737 25 209.703
11 27 TOM KRISTENSEN  (DK) ALEXEL  94D           1'16.746 19 209.679
12  6 MICHAEL KRUMM    (D) トライダンロップ童夢F104   1'17.090 22 208.743
13 21 和田 久          (J) ローラT93-50  MCS     1'17.256 23 208.295
14  7 高橋 国光        (J) ADVAN  ロ-ラ  MF308 1'17.276 13 208.241
15  5 JEFF KROSNOFF  (USA) SSR  メイテック  DLロ-ラ 1'17.395 18 207.920
16 15 桧井 保孝        (J) PIAA  REYNARD94D 1'17.724 25 207.040
17 17 RICHARD DEAN    (GB) 5ZIGEN  LOLA  T93 1'18.267 19 205.604
18 12 田嶋 栄一        (J) ローラT92  ムゲン           1'18.562 16 204.832
19 55 飯田 章          (J) JACCS  LOLA  T94   1'19.141 10 203.333
20 10 山田 英二        (J) acom  LOLA  T93     1'19.817 13 201.611
21 33 清水 正智        (J) カストロ-ル  レイナ-ド       1'20.263 23 200.491
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

全日本F3000

INTER F3000 FUJI FINAL 予選結果1回目

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*                       INTERNATIONAL F3000 FUJI FINAL                        *
*                        F3000 予選結果表 1回目                        *
* 1994.11.12    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー           車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 25 ROSS CHEEVER   (USA) ユニマット  レイナ-ド  94D 1'16.273 11 210.979
2 18 T.DANIELSSON     (S) 5ZIGEN  LOLA  T94 1'16.338  8 210.799
3 20 ANDREW G-SCOTT  (GB) STP-LOLA  MCS       1'16.522 15 210.292
4  8 MARCO APICELLA   (I) トライダンロップ童夢F104   1'16.631  4 209.993
5 11 黒澤 琢弥        (J) コスモオイルロ-ラT94ムゲン 1'16.634 11 209.985
6  1 星野 一義        (J) NISSEKI  LOLAT92 1'16.713 11 209.769
7 16 影山 正彦        (J) PIAA  REYNARD94D 1'16.811 15 209.501
8  9 MAURO MARTINI    (I) acom  LOLA  T94     1'16.893 15 209.278
9 27 TOM KRISTENSEN  (DK) ALEXEL  94D           1'17.325 11 208.109
10  7 高橋 国光        (J) ADVAN  ロ-ラ  MF308 1'17.349  9 208.044
11  6 MICHAEL KRUMM    (D) トライダンロップ童夢F104   1'17.468 15 207.724
12  3 金石 勝智        (J) CABIN  T93  DFV     1'17.504 14 207.628
13 24 服部 尚貴        (J) レイナ-ド  94D             1'17.590  8 207.398
14  5 JEFF KROSNOFF  (USA) SSR  メイテック  DLロ-ラ 1'17.841 13 206.729
15 15 桧井 保孝        (J) PIAA  REYNARD94D 1'18.207 20 205.762
16 55 飯田 章          (J) JACCS  LOLA  T94   1'18.722 19 204.416
17 12 田嶋 栄一        (J) ローラT92  ムゲン           1'18.979 13 203.750
18 17 RICHARD DEAN    (GB) 5ZIGEN  LOLA  T93 1'19.549 23 202.290
19 10 山田 英二        (J) acom  LOLA  T93     1'20.595 11 199.665
20 33 清水 正智        (J) カストロ-ル  レイナ-ド       1'20.862 21 199.006
21 21 和田 久          (J) ローラT93-50  MCS     1'21.021  9 198.615
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

Japanese F3

JF3-Rd9:菅生F3レース結果

全日本F3選手権第9戦 -RIJ- (1994-09-11) Provisional Results
For All Japan GT Championship Rd.4 スポーツランド菅生 : (3.704km)
P No. Driver------------- Car-------------------- Lap --GoalTime- -km/h--
1   7 M.クルム          Tom's 034F/Toyota        25   34'04.139 163.081
2  13 中野 信治     Dallala F393/Mugen       25   34'22.156 161.656
3  62 早田 岳史     Dallala F393/Mugen       25   34'28.705 161.144
4  50 本山  哲          Dallala F393/Toyota      25   34'34.275 160.712
5  15 土屋 武士     Tom's 033F/Toyota        25   34'36.823 160.514
6  16 影山 正美     Tom's 033F/Toyota        25   34'37.402 160.470
7   8 高木 虎之介        Tom's 033F/Toyota        25   34'37.782 160.440
8  37 柴原 眞介     Dallala F394/Toyota      25   34'47.714 159.677
9  33 道上  龍     Dallala F394/Toyota      25   34'48.040 159.652
10   4 S.マーセン        Dallala F393/Opel        25   34'56.653 158.996
11  64 田中 哲也     Ralt RT94/Opel           25   34'58.924 158.824
12  45 加藤 寛規      Dallala F393/Mugen       25   34'59.153 158.807
13  60 伊藤 勝一     Dallala F393/Mugen       25   35'06.098 158.283
14   9 山本 将之          Dallala F393/Mugen       25   35'07.681 158.164
15  20 千石 栄次     Dallala F393/Mugen       25   35'08.177 158.127
16  10 大西 太一郎    Tom's O33F/Toyota        25   35'23.950 156.953
17  36 木下みつひろ        Dallala F394/Fiat        25   35'26.337 156.777
18  21 勝間田 健一        Dallala F393/Mugen       24    -  1Lap
19  55 佐田 博文          Tom's 033F/Toyota        24    -  1Lap
20  11 小田切 毅     Dallala F393/Mugen       23    -  2Laps
-------------------------- DNC -------------------------------------------
3 R.ディーン        Dallala F393/Opel        16    -  9Laps
30 服部 茂章          Tom's 033F/Toyota        16    -  9Laps
73 川本  篤     Dallala F393/Toyota      11    - 14Laps
100 W.ヒューズ    Dallala F393 310E         9    - 16Laps
17 島守  広         Dallala F394/Toyota       1    - 24Laps
31 小泉 和寛     Dallara F394/Mugen        1    - 24Laps
**************************************************************************
              提供:スポーツランド菅生
          * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japanese F3

JF3-Rd9:菅生F3 予選結果

全日本F3選手権 第9戦 RIJ- (1994-09-10) Provisional Starttihg Grid
For All Japan F3 Championship Rd.9 スポーツランド菅生 : (3.704km)
P No. Driver------------- Car-------------------- Best-LapT --Behind -km/h-
1   7 M.クルム          Tom's 034F/Toyota        1'19.943         166.799
2 100 W.ヒューズ    Dallala F393/HKS         1'20.244   0.301 166.173
3   8 高木 虎之介        Tom's 033F/Toyota        1'20.267   0.324 166.126
4  13 中野 信治     Dallala F393/Mugen       1'20.288   0.345 166.082
5  62 早田 岳史     Dallala F393/Mugen       1'20.399   0.456 165.853
6   3 R.ディーン        Dallala F393/Opel        1'20.480   0.537 165.686
7  30 服部 茂章          Tom's 033F/Toyota        1'20.726   0.783 165.181
8  33 道上  龍     Dallala F394/Toyota      1'20.730   0.787 165.173
9  50 本山  哲          Dallala F393/Toyota      1'20.832   0.889 164.964
10  15 土屋 武士     Tom's 033F/Toyota        1'20.963   1.020 164.697
11  37 柴原 眞介     Dallala F394/Toyota      1'20.970   1.027 164.683
12  16 影山 正美     Tom's 033F/Toyota        1'21.023   1.080 164.575
13   4 S.マーセン        Dallala F393/Opel        1'21.213   1.270 164.190
14  45 加藤 寛規      Dallala F393/Mugen       1'21.229   1.286 164.158
15  17 島守  広         Dallala F394/Toyota      1'21.230   1.287 164.156
16   9 山本 将之          Dallala F393/Mugen       1'21.579   1.636 163.454
17  64 田中 哲也     Ralt RT94/Mugen          1'21.644   1.701 163.324
18  60 伊藤 勝一     Dallala F393/Mugen       1'21.668   1.725 163.276
19  31 小泉 和寛     Dallara F394/Mugen       1'21.671   1.728 163.270
20  20 千石 栄次     Dallala F393/Mugen       1'21.859   1.916 162.895
21  10 大西 太一郎    Tom's O33F/Toyota        1'21.942   1.999 162.730
22  73 川本  篤     Dallala F393/Toyota      1'22.089   2.146 162.438
23  36 木下みつひろ        Dallala F394/Fiat        1'22.376   2.433 161.872
24  55 佐田 博文          Tom's 033F/Toyota        1'23.771   3.828 159.177
25  21 勝間田 健一        Dallala F393/Mugen       1'23.778   3.835 159.164
26  11 小田切 毅     Dallala F393/Mugen       1'24.306   4.363 158.167
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