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1999年10月

スーパー耐久

スーパーTEC スーパー耐久4時間 予選結果

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*                                            富士インターナショナル スピードウェイ(4.400km) *
*                               スーパー TEC                               *
*                    スーパー耐久4時間 公式予選正式結果表                    *
* 1999.10.09    天候 : 曇り       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
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位車番クラス ドライバー  1         ドライバー  2         ドライバー  3
    形    式         車     名                      ベストラップ 周  km/h
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 1 10 C1  木下みつひろ           土屋  武士                                   
    YH  BNR34        エンドレス  アドバン  GTR      1'37.290 10 162.812
 2 32 C1  竹内  浩典             田中  哲也                                   
    FK  BNR34        日産プリンス千葉GTRファルケン  1'37.387 14 162.650
 3  8 C1  福山  英朗             大八木信行                                   
    YH  BNR34        ダイシンアドバンGTR            1'37.432 10 162.575
 4 23 C1  砂子  智彦             山田  英二                                   
    TY  BNR34        プリンス東京フジツボ・GT-R     1'37.632 13 162.242
 5  1 C1  粕谷  俊二             桧井  保孝                                   
    YH  BNR34        日産アルティアGT-R             1'37.804 14 161.957
 6 11 C2  木下  隆之             中谷  明彦                                   
    YH  E-CP9A       三菱プーマランサーエボ?       1'38.684  9 160.512
 7  9 C2  市村  秀明             川崎  俊英                                   
    YH  E-CP9A       MTCI座間三菱ランサーARC        1'39.448 11 159.279
 8 20 C2  小川日出生             細野  智行             伊藤  勝一            
    YH  E-CP9A       RSオガワADVANランサー          1'40.730  9 157.252
 9 12 C2  中村    啓             大野  尊久             富井    豊            
    DL  E-CP9A       ハイエストコミニケーションエボ 1'41.278  9 156.401
10 33 C3  三好  正己             村松  康生                                   
    DL  FD3S         BPビスコガンマRX-7             1'41.794 10 155.608
11 27 C2  牧口  規雄             志村    久                                   
    YH  BMW M3       WAKO'S BMW M3                  1'41.925  8 155.408
12  2 C2  渋谷    勉             荒川  雅彦                                   
    DL  GC8          アイフェルダンロップインプレッサ    1'42.280 12 154.869
13 30 C2  笠原  昌二             武井  寛史             切替  たかき          
    YH  E-CP9A       RSオガワADVANティノ            1'42.545  9 154.469
14 14 C3  井田  雅彦             長島  正明                                   
    YH  FD3S         レーシングスパルコFD3S         1'42.885 10 153.958
15 13 C2  輿水  敏明             島沢  隆彦             関      豊            
    YH  E-CP9A       JMC・ワコーズエボ・アドバン    1'42.978 16 153.819
16  6 C2  冨桝  朋広             柳生  治男                                   
    FK  E-CN9A       マジョーラ・ファルケンEVO ?   1'43.406 15 153.183
17 26 C2  川口  法行             添田    正             内堀  篤史            
    YH  E-CP9A       エンドレスアドバンGMSランサー  1'43.711  8 152.732
18 25 GNP 織戸    学             土屋  圭市                                   
    YH  SXE10        ADVAN ALTEZZA                  1'44.197 14 152.020
19 35 C2  グイグイ村尾           セバスチャン フィリップ                               
    YH  ST205        インギングMONZAセリカ          1'44.214 13 151.995
20 41 C2  谷川  達也             石川    朗             福田    淳            
    FK  GC8          ウエディングARPインプレッサ    1'44.524 13 151.544
21  3 C3  保田  健雄             池田  広次             関口  智音            
    DL  FD3S         杉戸宿BPμDLオウルージュ7      1'44.562 13 151.489
22 31 C2  小林  正吾             瀬野    渉                                   
    YH  GF-S15       ジャラーナアドバンシルビア     1'44.734 16 151.240
23  4 GNP 田嶋  栄一             本庄  康幸                                    
    DL  SXE10        ケージーエム  アルテッツァ     1'45.859 14 149.633        
24 87 C4  菊地    靖             竹中  正信                                    
    FK  JN15         FALKEN・パルサー               1'46.022  8 149.403        
25 22 GNP 古橋    譲             玉本  秀幸                                    
    YH  DC2          BP ADVAN INTEGRA 1'46.138 12 149.240        
26 38 GNP 雨宮  栄城             山路  慎一                                    
    DL  SXE10        エスペリア・ジアラ・アルテッツァ 1'46.144  7 149.231        
27 39 GNP 磯田  尚孝             尾本  直史                                    
    YH  DC2          ウエスティン  インテグラ       1'46.187 23 149.171        
28 24 GNP 岡田  秀樹             桂    伸一                                    
    YH  DC2          スプーン  インテグラ  タイプR  1'46.348 17 148.945        
29 37 GNP 惣田  季靖             黒澤  琢弥             藤原  靖久             
    YH  SXE10        ネッツカストロールアルテッツァ 1'46.413 13 148.854        
30 54 C4  山内  伸弥             浅見    武                                    
    YH  EK9          BPビスコベータアンクルシビック 1'46.462 17 148.785        
31  5 C3  宮口  幸夫             鈴木  ひろし                                  
    YH  JZX100       TAC・BRIG・チェイサー          1'46.554 19 148.657        
32 77 C4  山本  泰吉             宮城    光                                    
    YH  EK9          ギャザズ・ドライダー・シビック   1'46.606 12 148.585        
33 28 GNP 佐藤  清治             佐藤    淳                                    
    YH  DC2          C-WEST.WAKO'S DC2              1'46.701 17 148.452        
34 88 C4  高木  真一             島田  親吾                                    
    YH  JN15         神奈川日産パルサー             1'47.034 15 147.990        
35 36 GNP 藤田  隆之             山岸  大                                      
    YH  SXE10        ネッツカストロールアルテッツァ 1'47.281 13 147.650        
36 29 GNP 堀江    潔             中村  貴広                                    
    YH  DC2          BRIG.岡田屋CSヒロDC2           1'47.297 22 147.628        
37 68 C4  嶋村    馨             長井    誠                                    
    YH  EK4          YAMATO CIVIC                   1'47.632 20 147.168        
38 52 C4  西垣内正義             渡辺    明                                    
    DL  EK9          5ZIGEN CIVIC                   1'47.718 20 147.051        
39 71 C4  関根  基司             藤島  敏也             松田  晃司             
    DL  JN15         PMC・S  パルサー               1'48.210  8 146.382        
40 53 C4  小林  敬一             リスト ヴィルタネン            脇阪  薫一             
    DL  EK9          5ZIGEN CIVIC                   1'48.473 17 146.027        
41 78 C4  丸山    浩             大井  貴之                                    
    FK  EK9          ファルケンブースカドライダーEK 1'48.697 10 145.726        
42 51 C4  福田よしのぶ           井入  宏之                                    
    DL  EK9          EXEDY シグナルシビック         1'48.914 19 145.436        
43 45 C3  浅野  武夫             笠原  智行             坂井  孝郎             
    YH  DC2          FKマッシモアドバンインテグラ 1'49.374 12 144.824        
44 63 C4  須田    諭             鷹野    寛             松田  明大             
    DL  EK9          RAYBRIG・ベリティEK9           1'49.615 25 144.506        
45 15 GNP 長野  賢也             佐々木孝太                                    
    YH  DC2          ZAUBER  INTEGRA   1'57.990  6 134.249        
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   89 C4  赤木  裕史             栗山  一美             石田  敏人             
    DL  JN15         NTC  PULSAR                    1'51.397 21 142.194        
   17 C2  萩原  英明             内田  政宏                                   
    FK  E-GC8        ファルケン渡辺商会インプレッサ 1'45.722 10 149.827       
   21 C3  福岡  博人             松本  晴彦                                    
    YH  SW20         オートアゼックスMR2                      0                
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予選通過基準タイム (総合  130% ) 2'06.581
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                    ☆☆☆ 提供 : 富士インターナショナル スピードウェイ ☆☆☆

Japanese F3

F3_Rd7:SPEEDMASTER SKILLSPEEDリリース

(このリリースは未掲載だったものを載せています)

      全日本F3選手権第7戦  スポーツランドSUGO
        7月30日/金曜日【公式練習走行】
                  
   まずますの出足。明日はポールポジションを露骨に狙う
        77伊藤大輔(SPEEDMASTER F399 HONDA)

 全日本F3選手権「夏の陣」の始まりは、みちのくは宮城、スポーツランド
菅生(すごう)戦だ。シリーズも後半戦に入りシリーズトップのマニング選手
はともかくとしてその後続はまさに混戦模様。伊藤大輔は現在シリーズ6番手
と低迷しているが、シリーズ2番手の荒選手まで6ポイント差しかない。つま
り伊藤と同ポイントの○○選手を含み、6ポイントの中に5名がひしめき合う
大混戦となっているのだ。この1戦でいかに抜け出るかで残りのレースでイニ
シアチブを取れるか否かが決まる非常に重要な一戦なのだ。逆にここでの敗北
は、今後に向けて大きな痛手となる。我々にとって絶対に落とせないレースな
のだ。
 走りはじめは今回も金曜日からとなり、午前1時間×2、午後1時間×2の4
セッション。朝8時から早くも30度Cをこえる猛暑の練習日となった。そんな
中で伊藤大輔とスキルスピードは順調にテストプログラムを進めていった。第
1セッションでは前週のテストにやってきた時に使った走行距離が限界のタイ
ヤでマシン各部のチェックに終止しトップからコンマ4秒遅れの3番手とまず
まずの出足。そして決勝セッティングを模索しながら本格的なアタックに入っ
た第2セッションで後続をコンマ5秒以上引き離してトップタイムをマークし
てみせた。
 午後の第3セッションが極めて重要と考えていた。このセッションの時間帯
が明日の予選と同じ時刻にあたり、気温などのコンディションがほぼ同じにな
ると予想できるためだ。セッション中盤までユーズドタイヤでラップを重ねマ
シンを煮詰めていき残り10分というところでニュータイヤを装着。本格的な
アタックに入った。周囲もニュータイヤを履きアタックを開始しており伊藤は
6番手まで落ちていた。しかし、それまでユーズドタイヤを履いていた時点で
はトップだったから、順当にいけばトップに立てると読んでいた。事実、フラ
イングラップに入って2周目、伊藤は1分20秒297をマーク、2番手にコ
ンマ2秒の差をつけて再びトップに立って第3セッションを終えた。
 第4セッションでは日が陰りはじめ、タイムが出やすいコンディションと
なった。我々は決勝に向けてのセッティングに集中し、やはりその確認のため
に新しいタイヤで3周だけアタックすることにした。伊藤がマークしたタイム
は1分20秒002。1分19秒897でトップに立った金石選手に次いで2番
手で今日のセッションを終えた。
 どうせだったら、最後のセッションでもトップを取っておきたかったが、第
4セッションは決勝を想定したセットアップであったことを考えると最高の仕
上がりであるとチームでは考えている。

伊藤大輔;「マシンも僕もすごく調子がいいです。ベストタイムをマークした
時も他のマシンをオーバーテイクしていたりで完璧に攻め切れていない。明日
はなんとかクリアラップを見つけてポールポジションを狙います」

百田義弘チーム監督;「今のところ順調に進んでいると思います。第3セッ
ションでトップを取れたのは大きい。タイムの出し方も早い段階で出してくれ
たのも良かった。明日の朝のフリー走行でマシンを確認し、完璧な状態で予選
に送りだします」

深尾栄一チームマネージャー「まずまずの出足です。マシン、そして大輔の調
子も良好。これまでも調子が悪いとは思っていませんでしたが、勝つためのす
べての要因を引き寄せることができなかった。今回はどんな些細なことも見の
がさずに本来の力を出し切れるように頑張ります」

第1セッション結果(トップ5)
1;金石年弘  1分21秒42 DOME CO LTD
2;黒澤治樹  1分21秒84 LIAN RACING TEAM
3;伊藤大輔  1分21秒87 SPEEDMASTER SKILLSPEED
4;松田次生  1分22秒22 NAKAJIMA HONDA
5;エブラヒム 1分22秒36 TODA RACING
 
第2セッション結果(トップ5)
1;伊藤大輔  1分20秒75 SPEEDMASTER SKILLSPEED
2;松田次生  1分21秒36 NAKAJIMA HONDA
3;金石年弘  1分21秒43 DOME CO LTD
4;黒澤治樹  1分21秒45 LIAN RACING TEAM
5;エブラヒム 1分21秒50 TODA RACING
 
第3セッション結果(トップ5)
1;伊藤大輔  1分20秒29 SPEEDMASTER SKILLSPEED
2;松田次生  1分20秒45 NAKAJIMA HONDA
3;金石年弘  1分20秒75 DOME CO LTD
4;メディアーニ1分21秒17 H.K.S
5;フィリップ 1分21秒29 INGING
 
第4セッション結果(トップ5)
1;金石年弘  1分19秒89 DOME CO LTD
2;伊藤大輔  1分20秒00 SPEEDMASTER SKILLSPEED
3;松田次生  1分20秒03 NAKAJIMA HONDA
4;黒澤治樹  1分20秒29 LIAN RACING TEAM
5;マニング  1分20秒66 TOMS

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       全日本F3選手権第7戦 スポーツランドSUGO
          7月31日/日曜日【公式予選】

       土壇場の大逆転ポール  明日は優勝を狙う!

  77伊藤大輔(SPEEDMASTER F399 HONDA)  公式練習5番手/公式予選PP

 昨日に引き続き猛暑に見舞われた予選日、いつもどおり午前中に公式練習が
行なわれ、午 後に公式予選が行なわれることになっていた。公式練習では昨
晩のミーティングで決めたセットアップを確認することから始まった。予選も
重要ながら決勝用のセットアップを確かめることができる最後のセッションの
ため、我々はそのセッションのほとんどを決勝用のセッティングをトライした。
そしてセッション終盤に数周のアタックを行なった。練習走行の順位は5番手
であったが、周囲のセッティングの仕様がある程度把握できていたため、この
順位に悲観することはなく、むしろ確信を持って予選に臨むことになった。
 迎えた公式予選、コースがオープンになっても上位陣は待機。結局、伊藤を
はじめとしたライバルたちがピットを後にしたのは残り15分を切ってからと
なった。その時点でのトップは谷川選手の1分20秒645であったが、ター
ゲットタイムは20秒台前半、状況によっては19秒台に突入するであろうと
考えていたし、その自信もあった。伊藤は1周目1分21秒フラットで3番手
につけるが、本格的なアタック合戦が始まるとまさにシーソーゲーム、順位が
目まぐるしく変わった。2周目伊藤も20秒台にタイムを入れトップを狙うが
5周目に1分20秒617をマークしてからタイムが止まってしまった。当然
まだまだ足りない。事実、周囲はさらにタイムを縮めはじめ残り6分を切った
時点で5番手まで落ちてしまっていた。チームでは伊藤をピットに呼び戻し、
左側の前後のタイヤを交換(規則で予選決勝を通じて使えるタイヤは1セット
半=6本)し、最後のアタックに送りだした。計測できる周回数はわずか2周、
伊藤はこの2周で勝負をつけることになった。トップはフィリップ選手の1分
20秒289。伊藤は20秒617のままで5番手、この2周でジャンプアッ
プは難しいかと思われた。
 タワーで示されている残り時間が1分を表示している時、伊藤は最終コー
ナーの急勾配を全力で立ち上がり我々の前を通過したその瞬間、モニター上の
ゼッケン77がポンと最上段にまさにジャンプアップした。1分20秒264、
トップだった。もう1周アタックしていた伊藤だったが、タイムを更新するこ
となくチェカーを受けることに。順位はそのままトップ。それからの約1分は
実に長く感じられた。まだ上位陣でチェッカーを受けていないドライバーが数
名残っていたからだ。ピットウオールでモニターを凝視する我々は1台1台各
車のタイムを確認してはホッと胸をなで下ろす。最後に残ったのが金石選手
だった。昨日のレポートにもあるとおり、金石選手とはこの週末トップを分け
合って来た。最後のアタックで彼がどういうタイムでマークしてくるか気が気
ではなかった。しかし、メインストレートに戻って来た彼のタイムは伊藤のタ
イムには届かず3番手。その瞬間、伊藤のポールポジションが決定した。
 昨年の鈴鹿戦以来のポールポジション獲得、苦戦が続いたシリーズ序盤戦か
ら調子を取り戻してきたそのひとつの証明としてなにがなんでもポールポジ
ションを取りたかった我々にとって最高の瞬間であったのは間違いないが、周
囲との差はほんのわずかであるのはいつもと変わらない。明日はシビアなレー
スが予想されるが、もっともほしい優勝を狙う。

伊藤大輔;「走りはじめてマシンのフィーリングがそれまでと違うとすぐにわ
かりマズイと思った。まずはこのままいけるとこまで行くしかないと思ってい
たらピットに呼び戻された。残り時間を考えるとキツイかと思ったが、きっと
情勢が変わると信じてピットに入ってきた。
残り5分でピットから出ていくとマシンのフィーリングが良くなっていた。こ
うなったらもうイクしかないと思った。アタック中1台コースを飛び出し少し
だけアクセルを緩めざるを得なかったり少しだけミスもしたけど、ポールを取
れて本当に嬉しい。明日はもっと頑張る」

百田義弘チーム監督;「今日は朝からずっと気になっていることがあって、そ
れが悪い方に当たってしまった。しかしそれがわかっていたから、ピットに呼
び戻した時に対応できた。あとは彼次第だったから、こちらの期待にしっかり
応えてくれたのは嬉しい。データロガーを見るとアクセルを緩めた時と彼のミ
スがなかったら1分19秒8までいけたはずです。明日の決勝は、ラクな展開
なんてあり得ませんが、安定したペースで走れれば勝てると思っています。マ
シン的には暑くなればなるほど我々にチャンスがあると思っています」

深尾栄一チームマネージャー;「明日が決勝ですが、ポールを取れたのは本当
に嬉しい。ひとつの力の証明ですからね。マシンも伊藤も高いレベルで仕上
がっています。運を含めて明日は勝つための要素をすべて引き寄せて、優勝を
狙います」

公式予選結果(トップ10)
 1;伊藤大輔  1分20秒264 SPEEDMASTER SKILLSPEED
 2;フィリップ 1分20秒289 INGING
 3;金石年弘  1分20秒382 DOME CO LTD
 4;マニング  1分20秒416 TOMS
 5;谷川 達也 1分20秒479 PAL SPORT
 6;黒澤 治樹 1分20秒532 LIAN RACING
 7;松田 次生 1分20秒689 NAKAJIMA HONDA
 8;エブラヒム 1分20秒724 TODA RACING
 9;メディアーニ1分21秒040 H.K.S
10;ビルタネン 1分21秒076 5ZIGEN

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        全日本F3選手権第7戦 スポーツランドSUGO
           8月1日/日曜日【決勝レース】

        優勝はお預け、しかし、非常に貴重な2位入賞

  77伊藤大輔(SPEEDMASTER F399 HONDA) スタートPP/ 決勝2位

強烈な日差しの下、全日本F3選手権シリーズ第7戦の決勝レースが行なわれ
た。土曜日 の会心のポールポジション獲得から一夜明け、伊藤大輔とスタッ
フのモチベーションはさらに高くなっていた。通算5回目のポールとなった伊
藤には気負いはないながらも、たくさんの応援団からの声援をブースターとし
て優勝を狙った。
定刻より遅れて各車グリッドオン。やはり目の前にストレートと第1コーナー
しか見えな いのは気持ちがいい。伊藤の第一の仕事はポールポジションの最
大の利点をフルに生かして、あの第1コーナーへ真っ先に飛び込むことだった。
シグナルがグリーンへと変わった瞬間、まずまずのスタートを見せた伊藤は、
予選2、3番手のフィリップ選手と金石選手のラインをしっかりと抑え込みな
がらトップで1コーナーに進入。第1、2コーナーが連続する右複合コーナー
のクリッピングを目指した。しかし、そのアウト側に予選4番手からスタート
のマニング選手が並びかけてきたのである。後続の2台を抑え込むためインを
キープするのは常套手段で、その分アウト側ががら空きになっていたのはある
意味で仕方がなかった。アウト側から旋回していたマニング選手のスピードの
方が当然勝っていたが、伊藤はしっかりとイン側をキープしておりぎりぎりで
マニング選手を抑え込めると考えていた。しかし、マニング選手は大外からさ
らにインに切り込み、すでにイン側の縁石ギリギリのラインを通っていた伊藤
のラインをふさいでしまうかたちとなってしまった。その次の瞬間、マニング
選手の右リヤタイヤと伊藤の左フロントタイヤが接触、伊藤のマシンはほぼ真
横にスライドしてしまった。絶体絶命のピンチをフルカウンターでマシンを立
て直した伊藤だったが、そのスキにマニング選手にトップを奪われてしまった
のである。
 接触で受けたダメージがなかったのは不幸中の幸いだが、これをきっかけに
マニング選手とのギャップは致命的なものになってしまった。ラインを外れた
際に拾ってしまったホコリがタイヤから飛び散り、本来の状態に戻るまで数周
かかってしまったことや、伊藤自身も予想していたよりも悪い路面コンディ
ションに自分のドライビングを合わせることに時間がかかりマニング選手との
差は序盤の10周で約5秒も開いてしまっていた。さらには後方から追い上げ
てきた松田選手が約1・5秒差まで迫ってきていた。
伊藤は当然松田選手の追い上げに気がついていたが、あくまでも照準をマニン
グ選手に定 め、猛チャージを開始。しかし、中盤戦からトップ3の中では圧
倒的に速いペースで走り、マニング選手が序盤に築いた貯金を削り落として
いった伊藤であったが、序盤戦につけられたギャップはあまりにも大きく、マ
ニング選手の優勝を許してしまった。
全体的なラップタイム・ペースをみるとベストラップが示しているとおり、伊
藤の方が安 定して速かった。優勝のチャンスは充分にあった充分あったわけ
だ。序盤戦の追い込み不足が致命傷となったといえるだろう。しかしながら、
今回の2位は我々の完全復調の証明であり、シリーズポイントにおいてもいっ
きに同率2位にはい上がる、実に貴重な2位入賞だったといえるだろう。

伊藤大輔;「悔しい。ミラーでフィリップ選手と金石選手を押さえ込めている
ことを確認できていた。油断していたつもりはなかったけど、マニング選手は
完全にボクの死角から回り込んできた。それでもイン側をキープしていたけど、
彼はさらにかぶさるようにボクの進路をふさいでしまった。縁石まで逃げた瞬
間、彼と接触し失速してしまった。序盤戦は路面コンディションがすごく悪く、
後ろからマニング選手をみていてもかなりマシンが振られているのがわかった。
でも条件は同じだから僕も必死に追いかけたんだけど‥‥。これでチャンピオ
ンはマニング選手に取られてしまった。シリーズ2位とか、マカオ出場権利を
得るために今後のレースも頑張るわけですけど、今の気持ちは、残りのレース
で絶対に彼を負かして優勝する、という気持ちの方が強い」

百田義弘チーム監督;「表現が乱暴ですが、マニング選手は死ぬ気で序盤戦に
勝負をかけてくるはずだから、その序盤戦をどう乗り切るかが鍵で、自分も死
ぬ気でいかないと逃げられると伊藤にはアドバイスをしていました。テストで
はそのための練習も積んできた。事実、そういった展開になったわけです。今
回はマニング選手の気合い勝ちといえるんじゃないでしょうか。ドライバーを
含めて総合力ではこと今回に関してはウチの方が上だっただけに悔しいですね。
伊藤は今回のレースでさらに色々と学んだはずで、それを次のレースでどう生
かすかが今から楽しみです。そんな気持ちにさせるいい走りを見せてくれまし
た。次のレースではもっといい戦いができるはずです」

深尾栄一チームマネージャー;「序盤戦の追い込み不足はともかくとして、伊藤は最後
の周まで全力で走ったことがラップタイムに表れている。それはドライバーと
して当然のことなんですけど、意外と最初に開いてしまったギャップを埋める
ことができないドライバーが多いんです。そんな観点からすると彼が見せた走
りはチームスタッフのモチベーションをさらに上げるに充分なものだったと思
います。彼自身も今なにが課題になっているかがわかっているはずだし、一番
悔しい思いをしているのも彼でしょう。チーム全体をみると間違いなく総合力
があがった。マニング選手+チーム・トムスを撃破する自信を持てるレースで
した」

決勝レース結果(トップ10)
 順位;ドライバー     タイム差 ベストラップ    チーム
  1位;マニング           1分22秒437 TOMS
  2位;伊藤 大輔    3秒310 1分22秒196 SPEEDMASTER SKILLSPEED
 3位;松田 次生    6秒360 1分22秒136 NAKAJIMA HONDA
 4位;金石 年弘    9秒018 1分22秒323 DOME CO,LTD
 5位;エブラヒム   11秒586 1分22秒305 TODA RACING
 6位;メディアーニ  20秒310 1分22秒779 H.K.S
 7位;ビルタネン   20秒587 1分22秒386 TEAM 5 ZIGEN
 8位;井上 智之   28秒900 1分23秒046 TOMS
 9位;五味 康隆   37秒063 1分23秒418 TMS
10位;内山 清史   49秒874 1分23秒855 NIHON KIZAI
 
NEXT ROUND →全日本F3選手権第8戦 8月29日 TIサーキット(岡山)


情報提供:SPEEDMASTER SKILLSPEED
     スピードマスターレーシング事務局
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FN_Rd7:SPEEDMASTER MOONCRAFT決勝リリース

(このリリースは未掲載だったものを載せています)

    '99全日本選手権 フォーミュラ・ニッポン  ROUND 7
             富士スピードウェイ
          9月5日・日曜日 決勝レース

     強烈なインパクトを与えた道上のパフォーマンス!
         道上 龍 7位、影山 正彦リタイア

決勝日は昨日とは打って変わり快晴に恵まれた。土曜日の予選で今季ベストタ
イ のグリッドポジション(9番手)を得た道上龍は、昨日のフィーリングを
ベースに 決勝用のセットアップを決めて、ウオームアップに臨んだ。積極的
にラップを重ねた道上は、1分19秒429で6番手タイムをマークした。トップか
ら0・380秒差。昨日からの期待感が、自信につながった、そんな感じで決勝
レースのスタートを待っていた。
一方の影山正彦は、最初のセッションの出遅れが響いていると言わざるを得ず、
マシンのフィーリングが良くなっていることを認めつつもいまだ決定打となる
ようなセットアップが見つからないまま決勝レースを迎えた。

そして決勝レース、久しぶりのシングルグリッドからのスタートで、意気上が
る 道上は、その思いをスタートの瞬間にぶつけた。シグナルがグリーンに変
わると同時にいっきにジャンプアップ。なんと5番手で1コーナーに突入したの
だ。4番手に クルム選手、道上を挟んで立川選手が6番手。当然、周囲は皆レ
イナード・ユーザ ーだ。そんな中でMCSローラを駆る道上は、序盤から闘
志剥き出しのドライビングを見せつけた。

じわじわとクルム選手との差を詰める道上は、10周めの1コーナーのブレーキ
ング競争でいっきに勝負を決め4番手に浮上した。3番手は今年タイトル争いを
演じている本山選手。ラップタイム・ペースは遜色のないものであるが、やは
り追い詰めるまでには至らない。19周目、その時点でのレース中の自己ベスト
をマークしながら必死に本山選手を追う道上だったが、徐々に引き離されはじ
める。同時に後方から圧倒的な速さで光貞選手が追い上げてきており、27周目
にはテール・ツー・ノーズの展開となる。必死に抵抗を試みる道上だったが、
そのスピード差はいかんともしがたく28周目の1コーナーで光貞選手の先行を
許してしまう。

レースも30周を過ぎるころになると、オーバーステアが強くなってきてしまい
徐々にではあるがラップタイム・ペースが鈍くなってきた。38周目にはダンブ
レック選手にも抜かれ6番手 までダウンしてしまった。
レースがラスト10周に入ると、さらにオーバーステア傾向は強まり道上にとっ
ては最後の試練となった。金石選手が追い上げてきたのだ。6位入賞、1ポイン
トをかけた激しい攻防戦が展開され、詰め掛けた観客の目をくぎ付けにした。
オーバーステアからコーナーでは辛い道上に対して、その運動能力で勝る金石
選手がピタリと貼りつく。強力なパートナーである無限エンジンは今回も全参
加車中最速をたたき出す力を発揮し、富士のストレートでスリップから抜こう
と試みる金石選手を5周 にわたって押さえ込んだ。しかし45周目、1コーナー
のブレーキング競争に勝った 道上であったが、次のAコーナーで力尽き6番手
の座を明け渡し7番手に後退。結 局、そのままの順位を保ち道上は7位でフィ
ニッシュした。

7位、ノーポイント。結果だけみると平凡なものであるが、上位陣のリタイア
はないレースの中で、そのほとんどを入賞圏内を走った道上+MCSローラの
活躍は大 きなインパクトを与えるに充分といえるのではないだろうか?
影山は17周目にクラッチのトラブルからリタイアに喫してしまったが、MCS
ローラのポテンシャルは明らかに熟成状態にあり、次回のミネ・ラウンドでは
ダブルでの入賞でレイナード勢に一泡吹かせたい。

■由良拓也チーム監督:「うーん、終盤は辛そうでしたね。なんとか踏ん張れ
るかとも思っていたんですが。影山にはクラッチのトラブルが出てすまないと
思う。彼はそれでも腐らずに頑張ってくれているので、次回はベストなコンディ
ションでレースに臨ませたい。道上は今回、彼のベストレースを見せてくれま
した。スタートダッシュから、最後のバトルまで、今のマシンのポテンシャル
を最大限に引き出してくれた。さらにうれしかったのが、コロネル選手がゴー
ルした時と同じくらいの歓声をいただいたことです。みんな観ていてくれてい
る。それがすごく伝わってきたのがすごくうれしいんです。まだMCSシャ
シーは発展途上にあり、それも確実に進歩していることを今回確認できた。こ
れは大きな収穫です。ミネでのテストでもいいフィーリングが出ているので、
またいいレースをおみせしたい」

■道上 龍:「スタートはばっちりと決まった。いっきに4人抜きましたからね。
10周目にクルム選手を抜いたときには、ヘルメットの中でニコニコしてしまっ
た。マシンのバランスは、午前のウオームアップからウイングセットを少し変
更した仕様にしましたが、そのフィーリングがすごく良かった。頼むからこの
ままのバランスでいてくれ! と念じながら走っていたんですが、終盤はリヤ
タイヤがタレてきてとても辛くなってしまった。なんとか踏ん張ろうと思った
けど、あれが今回の限界です。でも、自分としては久しぶりにレースをしたと
いう気持ちがあり、入賞もしたかったけど、満足。次のレースももっと頑張り
ます」

■影山 正彦:「序盤は前のマシンについていけていたんだけど、徐々にクラッ
チの調子が悪くなっていき、ギヤもスタックしはじめたところでピットに戻る
ことにした。まだ流れを自分のものにすることができなくて、辛いレースが続
いてはいますが、今日道上が見せたパフォーマンスは本物で僕も次のレースで
はその性能をフルに引き出せるような状態に持っていきたい」


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FN_Rd7:SPEEDMASTER MOONCRAFT予選リリース

(このリリースは未掲載だったものを載せています)

    '99全日本選手権 フォーミュラ・ニッポン  ROUND 7
             富士スピードウェイ
           9月4日・土曜日 公式予選

       道上は復活を予感させるシングル・グリッド、
         最終ラップに意地を見せた影山
     道上 龍 予選9番手、影山 正彦予選18番手

今にも雨が降り出しそうな天候のもと、フォーミュラニッポン第7戦の予選が
行なわれた。すでに御殿場市内は雨が降り出しているとの情報もあり、早めの
アタックが必要とされた。

前回の菅生ラウンドにおいてムーンクラフトが投入したスペシャルシャシーに
さらなる改良が施されたMCSバージョンは、今回影山正彦車にも用意された。
これで、2台揃ったことによりセットアップが効率良く進むことになるわけだ。
すでに 改良バージョンは合同テストでトライしており、チームは手応えをも
って富士入りした。

朝9時から1時間の公式練習が行なわれ、道上龍は1分18秒720で11番手で走行を
終 える。トップとのタイム差は1秒129。レイナードユーザートップとの差も
明らかに縮まってきていた。一方の影山車は18番手。1分19秒967と道上とのタ
イム差も大きかった。これはセッション開始直後から発生したエンジン関係の
問題によるもので、その対策で時間がとられセットアップを進めることができ
なかったためだ。影山にとっては初めてのMCSシャシーゆえにこのタイムロ
スは痛い。
その影響が予選1回目に出てしまった。エンジンは復調したもののマシンのバ
ランスが決まっていない。時たま風に乗って雨が落ちてくる時もあり、早めの
アタックも重要だが、セットアップを進めないといけない。逸る気持ちを抑え
ながら影山はギリギリまでセットアップに集中した。

一方の道上は、トラブルフリーでセッションを進めた。練習走行ではオーバー
ステアが出ていたが、それも徐々に改善されていきフィーリング的には決勝で
はリタイアしてしまいその真価を証明することができなかったが抜群の仕上が
りを見せていた第5戦の鈴鹿の時のようなフィーリングと道上。1分18秒992まで
タイムをつめ たところで、ニュータイヤを履き早めにアタックを開始した。
アタック開始2周目 に道上は1分18秒475を叩き出しまたもシングル圏内に。
さらなるアタックを続けたいところであったが、そこで300R付近で雨が降
り出しアタックをあきらめることになってしまった。それでもレイナードユー
ザーに割って入るシングルグリッドの獲得の意義は大きいとチームは考えてい
る。

逆にその雨のとばっちりを受けてしまったのが、チームメイトの影山だ。セッ
トアップが遅れまさにアタックに出ようとしたタイミングで雨が降り始めて
しまったのだ。おまけにコースアウトするマシンが出てセッション再開がさら
に遅れてしまった。セッションが再開したが、残りは5分程度。雨はまだ本降
りではない。影山 は一縷の可能性にかけて、コースに出ていった。
明らかにコンディションは不安定で、タイムアップは困難な状態といえた。上
位 陣はすでに余裕のウエイティングを決め込んでいた。そんな中、少しでも
順位を上げようと影山はアタックを続けた。そして最終ラップ、影山は1分19
秒734の自己ベストをマークして見せたのだ。
順位は18番手と低迷はしたが、コース上でただ一人コンディションの回復を
待った影山の意地のアタックと言えた。
2回目の予選は雨が本降りとなったため、出走を取りやめることになり、1回目
の予選の順位のまま今日のプログラムは終了した。

■由良拓也チーム監督:「先々週に行なわれたミネ・サーキットでの合同テス
トで、MCSのセットアップの方向性をつかめた。しかしMCSにとっては、
初めての高速コースとなるのでなにがあるかわからない。そのためにさまざま
なセットアップメニューを用意してきた。流れとしては朝のフリー走行と1回目
の予選でセットアップを煮詰めていき、最終予選で本格的なアタックをする予
定でいた。しかし、雨が降り出しそうということで、そのメニューを大幅に割
愛しなくてはいけなくなってしまった。確かに、シングルで予選を終えること
ができたのはいいが、逆にプログラムどおりにセットアップを進めることがで
きていればもっと良くなっていたはずだと考えるとやや不満が残る予選でした
ね。
影山車に関しては、エンジンに問題が出たりもしましたが、どこかもっと他に
問題があると思っています。コーナーが少ないこのコースでこんなに差がつき
ようがないですからね。その問題がなんなのか、徹底的に究明し、完璧な形で
影山を明日のレースに向わせたい」

■道上 龍:「走り始めはオーバーステアが強くて、アタックできるレベルでは
なかった。でも、チームスタッフが、効率良くマシンをセットアップしてくれ
たおかげで、マシンはかなり良くなった。ニュータイヤを履いたタイミングも
良かったと思う。その前にどうしても確かめたいセットがあって、雨のことを
考えると迷ったけどやはりより完全に近い状態でアタックしたかったから2周
だけ試してみた。そしたらそれが良かったので迷わずニュータイヤを履くこと
にしたんです。まだ完全ではないけど、フィーリング的には鈴鹿で良かったと
きと同じような感じで、久しぶりのシングル・スタートには満足している。こ
の順位を大切にして、明日は頑張ります」

■影山 正彦:「せっかくMCSを用意してもらったのに、その成果をタイム
で証明することができなかった。というよりそれ以前に終わってしまった。朝、
エンジンに問題が出てマシンを煮詰めることができなかったのは辛い。予選で
はリヤが全然踏ん張ってくれず、ターンインでもコーナー出口でもフラフラし
てしまう。最後は雨が降り始めてしまいタイムアップは難しいと思ったけど、
ゆっくりと走りながら最悪の中で最善を尽くそうとコースが少しでも良くなる
のを待った。その結果、タイムを上げられたことには満足している」


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Formula Nippon

'99F_NIPPON ドライバーズポイント( 7/10戦

                                                    (第7戦まで)

     1999                  4   5   5   6   7   8   9   9  10  11
      Japan                /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
       Formula Nippon     18  09  23  06  04  01  05  19  03  14
        Championship      鈴  茂  美  富  鈴  菅  富  美  富  鈴
         Drivers-point    鹿  木  祢  士  鹿  生  士  祢  士  鹿
Po -No --Driver -------Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9--10- 総合P
 1  64   T.コロネル       6   0   4  10   6  10  10                 46
 2  1    本山 哲          10   6  10   0   0   6   4                 36
 3  65   光貞 秀俊         4  10   0   0   2   0   3                 19
 4  62   P.ダンブレック   3   1   2   6   0   0   2                 14
 5  19   影山 正美         0   0   1   0  10   0   0                 11
 6  9    R.ファーマン     0   4   6   0   0   1   0                 11
 7  18   黒澤 琢弥         0   0   0   2   4   4   -                 10
 8  6    M.クルム         0   2   0   4   0   3   0                  9
 9  56   脇阪 寿一         0   0   0   0   0   2   6                  8
10  2    山西 康司       DNS DNS   3   3   0   0   0                  6
11  11   立川 祐路         2   3   0   0   0   0   0                  5
12  6    田中 哲也         0   -   -   -   3   0   0                  3
13  14   道上 龍           1   0   0   0 DNS   0   0                  1
13  17   D.シュワガー     0   0   0   1   0   0   -                  1
13  20   野田 英樹         0   0   0   0   1   0   0                  1
13  55   金石 勝智         0   0   0   0   0   0   1                  1
    12   飯田 章           0   0   0   0   0   0   0                  0
    3    川本 篤           0   0   0   0   0   0   0                  0
    10   加藤 寛規         0   0   0   0   0   0   0                  0
    15   影山 正彦         0   0   0   0   0   0   0                  0
    68   R. デルフラー    0   0   0   0   0   0   0                  0
    36   玉中 哲二         0   -   0   0   0   0   0                  0
    5    脇阪 薫一         0   0   0   -   -   -   -                  0
    32   近藤 真彦         0   0   0   -   -   -   -                  0
    63   OSAMU             0   0   0   -   -   -   -                  0
    63   柴原 眞介         -   -   -   -   -   0   0                  0
***********************************************************************
  * 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
  * 全10戦総ポイント制
  * 予選通過基準タイム(110%)
 
 
                                        ///// PDD01523 伊東  昭雄 /////

Formula Nippon

FN Rd.7 記者会見の要約

決勝レース終了後の記者会見のコメント(要約)

トム・コロネル
「今日のこのレースで勝てた事は、なくてはならないものだった。スター
トは本山が良かった。勝たなくてはと言うプレッシャーはあった。1周目
で逆転できて、2人でスリップ使った良いバトルが出来ると思っていたら、
本山がグリップを失ったようでマージンが稼げた。スタートして40周はプ
レッシャーかかえてた。思ってたよりもずっと脇坂が速かった。」
(20周で2秒以内と言うタイム差でのプレッシャーは?)
「スタートからずっと本山のポジションをチェックしていた。脇坂が本山
を抜いたのと、迫ってくるのにビックリした。つまらないミスをしないよ
うに気をつけていった。リスクもあったけど、1コーナーでブレーキング
をギリギリにしたりして、マージンを稼げるようにした。ミラーをチェッ
クすると、ヘアピンなんかでも脇坂が迫ってきた。細心のレースをするよ
うに心がけた。こういったプレッシャーのかかるレースは大変だけど、終
わると気持ちが良い。SUGOの時はラストでは退屈なほどだった」
(残り3戦で46ポイントと本山選手に10ポイント差ですが?)
「3レースあると言うことで、3つ勝つつもりで行く。チャンピオンシッ
プは考えていない。1つ1つ確実に勝てば、向こうからやってくる。30点
取れると言うことで、どういう逆転があるかわからない。ラスト1周でレ
ースを失ったこともあるしね」

脇坂 寿一
「勝つこともそうだけどチームとしてポイントを取ることも大切なんで、
それが出来て良かった。トムとF3以来久々に、緊迫したレースが出来
た。左リアタイヤが厳しかった。トップやったらどういう気持ちか考え
るようにしているんですけれど、1~2秒差しかないのにミスなくあそ
こまで走られると…。かなりオーバーステアが出ていたのはありました。
後半チャンスがもう1回あるかなと思ってました。4秒ぐらいまで離れ
たらペースを落とすかと思ったけど、チャンスがなかった。トムが速す
ぎですね。この2人(トムと本山選手)がズバ抜けてると思うんで、次
のレースからついて走りたい。できれば勝てると嬉しい」

本山 哲
「スタートはすごく良かった。朝走った結果でのレースセッティングで、
正直言って、ダウンフォースをへらしすぎた。タイヤのスライドが大き
かった。後半たれてしまうので抑えていったけれど、ボクとクルマを合
わせた力がパフォーマンス的に足りなかった。レス・ダウンフォースで
行って、今日のコンディションに合わなかった。中盤以降、ギリギリま
でプッシュしていったけれど、脇坂選手に追いついたところで1速がな
くなって終わりかな…」
-------------------------------------------------------------------
JCG00146 竹下 恵一郎

Formula Nippon

1999全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 レース結

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.400km) *
*              1999全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 富士スピードウェイ               *
*                       Formula Nippon レース結果表                           *
* 1999.09.05    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー          車      名                    周回   所要時間    km/h
-------------------------------------------------------------------------------
 1 64 T. コロネル    (NE) PIAA NAKAJIMA RACING           50 1:06'53.297 197.109
 2 56 脇阪 寿一       (J) AUTOBACS RACING TEAM AGURI     50 1:06'55.221 197.015
 3  1 本山 哲         (J) UNLIMITED Racing TEAM Le Mans  50 1:07'03.813 196.594
 4 65 光貞 秀俊       (J) PIAA NAKAJIMA RACING           50 1:07'13.068 196.143
 5 62 P.ダンブレック (GB) TEAM LEYJUN                    50 1:07'16.102 195.995
 6 55 金石 勝智       (J) AUTOBACS RACING TEAM AGURI     50 1:07'16.916 195.956
 7 14 道上 龍         (J) SPEEDMASTER MOONCRAFT          50 1:07'24.619 195.583
 8  2 山西 康司       (J) UNLIMITED Racing TEAM Le Mans  50 1:07'27.917 195.423
 9  6 M.クルム        (D) TEAM 5ZIGEN                    50 1:07'54.351 194.155
10  9 R. ファーマン  (GB) SHIONOGI TEAM NOVA             50 1:07'57.724 193.995
11  5 田中 哲也       (J) TEAM 5ZIGEN                    50 1:07'57.900 193.986
12 10 加藤 寛規       (J) SHIONOGI TEAM NOVA             50 1:08'08.423 193.487
13  3 川本 篤         (J) ASAHI KIKO SPORTS              49 1:07'22.433 191.770
14 12 飯田 章         (J) COSMO OIL RACING TEAM CERUMO   46
----------------------------- *** 以上 完走 *** -------------------------------
   11 立川 祐路       (J) COSMO OIL RACING TEAM CERUMO   39
   36 玉中 哲二       (J) TAKAGI B-1 RACING TEAM         37
   20 野田 英樹       (J) BE BRIDES IMPUL                24
   15 影山 正彦       (J) SPEEDMASTER MOONCRAFT          16
   63 柴原 眞介       (J) TEAM LEYJUN                    10
   68 R.デルフラー   (RA) DoCoMo TEAM DANDELION RACING    8
   19 影山 正美       (J) BE BRIDES IMPUL                 4
-------------------------------------------------------------------------------
スタート  14:29'15     フィニッシュ  15:36'08.297
参加台数 : 23 台    出走台数 : 21 台    完走台数 : 14 台
ベストタイム  No. 1 ( 本山  哲 )   1'19.395  42/50  199.509 km/h
変更無き場合,正式結果とします。
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                    ☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

Formula Nippon

FN_Rd.7:Fニッポン富士決勝レポート

        コロネル3勝目!リーダーの座を固める
       道上+ローラMCS大健闘するも入賞を逃す

 9月5日Fニッポン第7戦決勝日、昨日とはうってかわった好天に恵まれた
富士スピードウェイ。朝から夏の陽射しが照りつける。
 グリッドに並ぶ顔ぶれはいつもとほぼ変わらないが、ここ数戦入賞を重ねて
いたTMSの姿がない。金曜日にはサーキットに姿を見せていたが、突然撤収
してしまったという。資金繰りに行き詰まった末の不参加のようだ。

 予選はコンディションの変わる中行われたが、#64コロネルが今季3度目のP
Pを奪い、#1本山が3番手とシリーズを争う2強は健在。この2人の間に滑り
込んだのが、レイナードを得て2戦目の#56脇阪だ。そして、本格投入された
ローラMCSを駆る#14道上は9番手グリッドを得て意気上がる。

 午後2時25分、1周のフォーメイションから50周レースがスタート。
 スタートを制したのは#1本山だが、1周目#64コロネルに、2周目#56脇阪に
ともに1コーナーで相次いでパスされる。どうもストレートの伸びを欠いてい
るようだ。#14道上が5位で踏ん張っている。

 5周目 64コロネル-(1.0秒)-56脇阪-1本山-6クルム-14道上-11立川-62ダンブレック
       -55金石-2山西-12飯田
       #19影山クラッチトラブルでリタイア
10周目 64コロネル-(1.2秒)-56脇阪-1本山-6クルム-14道上-11立川-62ダンブレック
       -55金石-65光貞-2山西
11周目 #14道上が#6クルムをかわして4位に浮上。由良監督思わず笑みがこぼれる
19周目 ズルズル後退する#6クルム、#55とバトル中サントリーコーナーでスピン
       レスダウンフォースが災いしているようだ
20周目 64コロネル-(1.2秒)-56脇阪-1本山-14道上-11立川-62ダンブレック-65光貞
       -55金石-2山西-6クルム
24周目 追い上げ急な#65光貞が1コーナーで#62ダンブレックかわし5位へ浮上
25周目 トップ#64コロネルと2位#56脇阪の差が2秒に広がった。僅かずつ差が
       広がりつつある。トップ2台は3位以下を大きく引き離している。
29周目 #65光貞、1コーナーで#14道上をパス。
30周目 64コロネル-(3.7秒)-56脇阪-1本山-65光貞-14道上-62ダンブレック-11立川
       -55金石-6クルム-2山西
35周目 各車の間隔は開きレースは膠着状態。#64コロネルは独走。#56脇阪が差
       を削り取ると、ペースを上げて引き離す。
40周目 #11立川ダンロップコーナーでスピン、ストップ。
       64コロネル-(4.0秒)-56脇阪-1本山-65光貞-62ダンブレック-14道上-55金石
       -6クルム-2山西-12飯田
45周目 入賞圏内で踏ん張っていた#14道上を#55金石がサントリーコーナーでついに
       パス。#64コロネルと#56脇阪の差は3.1秒と縮まったが、すでにコロネルの
       コントロール配下だ。
47周目 #12飯田トラブル抱えてピットイン
48周目 64コロネル-(2.3秒)-56脇阪
49周目 64コロネル-(1.8秒)-56脇阪
FINISH 64コロネル-56脇阪-1本山-65光貞-62ダンブレック-55金石-14道上-2山西
       -6クルム-9ファーマン

 コロネルが3勝目でシリーズリーダーの座を固める結果となった。シリーズは
本山がやや失速気味で流れはコロネルに傾いた。
 道上は後半下がってしまったが、健闘が光った。ローラMCSの可能性を垣間見
たレースだった。

        *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.ne.jp) ***

Formula Nippon

99全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 フリー走行

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*                                        Fuji International Speedway(4.400km) *
*              1999全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 富士スピードウェイ               *
*                          Formula Nippon フリー走行                          *
* 1999.09.05    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー          車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
 1 64 T. コロネル (NE)    PIAA NAKAJIMA RACING           1'19.049 16 200.382
 2 56 脇阪 寿一 (J)       AUTOBACS RACING TEAM AGURI     1'19.078 19 200.309
 3 11 立川 祐路 (J)       COSMO OIL RACING TEAM CERUMO   1'19.098 17 200.258
 4  1 本山 哲 (J)         UNLIMITED Racing TEAM Le Mans  1'19.112 16 200.222
 5 62 P.ダンブレック (GB) TEAM LEYJUN                    1'19.424 15 199.436
 6 14 道上 龍 (J)         SPEEDMASTER MOONCRAFT          1'19.429 17 199.423
 7  2 山西 康司 (J)       UNLIMITED Racing TEAM Le Mans  1'19.442 11 199.391
 8  6 M.クルム (D)        TEAM 5ZIGEN                    1'19.504 16 199.235
 9 65 光貞 秀俊 (J)       PIAA NAKAJIMA RACING           1'19.559 18 199.098
10 55 金石 勝智 (J)       AUTOBACS RACING TEAM AGURI     1'19.658 13 198.850
11 20 野田 英樹 (J)       BE BRIDES IMPUL                1'19.755 16 198.608
12 12 飯田 章 (J)         COSMO OIL RACING TEAM CERUMO   1'19.899 16 198.250
13 19 影山 正美 (J)       BE BRIDES IMPUL                1'20.068 14 197.832
14  5 田中 哲也 (J)       TEAM 5ZIGEN                    1'20.291 17 197.282
15 10 加藤 寛規 (J)       SHIONOGI TEAM NOVA             1'20.541 16 196.670
16  9 R. ファーマン (GB)  SHIONOGI TEAM NOVA             1'20.560 14 196.624
17 68 R.デルフラー (RA)   DoCoMo TEAM DANDELION RACING   1'20.817 17 195.998
18 36 玉中 哲二 (J)       TAKAGI B-1 RACING TEAM         1'20.858 16 195.899
19 15 影山 正彦 (J)       SPEEDMASTER MOONCRAFT          1'20.858 15 195.899
20  3 川本 篤 (J)         ASAHI KIKO SPORTS              1'21.375 17 194.654
21 63 柴原 眞介 (J)       TEAM LEYJUN                    1'22.699 13 191.538
-------------------------------------------------------------------------------
                    ☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

Formula Nippon

99全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 予選結果

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*                                        Fuji International Speedway(4.400km) *
*              1999全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 富士スピードウェイ               *
*                      Formula Nippon 公式予選正式結果表                      *
* 1999.09.04    天候 : 曇り&小雨  コース状況 : ドライ,ウエット    SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー          チーム                         ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
 1 64 T. コロネル (NE)    PIAA NAKAJIMA RACING           1'17.417 14 204.606
 2 56 脇阪 寿一 (J)       AUTOBACS RACING TEAM AGURI     1'17.432 22 204.567
 3  1 本山 哲 (J)         UNLIMITED Racing TEAM Le Mans  1'17.560 12 204.229
 4 62 P.ダンブレック (GB) TEAM LEYJUN                    1'17.604 13 204.113
 5  6 M.クルム (D)        TEAM 5ZIGEN                    1'17.784 26 203.641
 6 55 金石 勝智 (J)       AUTOBACS RACING TEAM AGURI     1'17.817 20 203.554
 7 65 光貞 秀俊 (J)       PIAA NAKAJIMA RACING           1'17.858 19 203.447
 8 11 立川 祐路 (J)       COSMO OIL RACING TEAM CERUMO   1'18.216 18 202.516
 9 14 道上 龍 (J)         SPEEDMASTER MOONCRAFT          1'18.475 18 201.848
10 20 野田 英樹 (J)       BE BRIDES IMPUL                1'18.762 21 201.112
11  2 山西 康司 (J)       UNLIMITED Racing TEAM Le Mans  1'18.915 16 200.722
12 19 影山 正美 (J)       BE BRIDES IMPUL                1'18.992 29 200.527
13 10 加藤 寛規 (J)       SHIONOGI TEAM NOVA             1'19.007 22 200.489
14 12 飯田 章 (J)         COSMO OIL RACING TEAM CERUMO   1'19.046 17 200.390
15  5 田中 哲也 (J)       TEAM 5ZIGEN                    1'19.276 13 199.808
16  9 R. ファーマン (GB)  SHIONOGI TEAM NOVA             1'19.369 29 199.574
17  3 川本 篤 (J)         ASAHI KIKO SPORTS              1'19.415 25 199.459
18 15 影山 正彦 (J)       SPEEDMASTER MOONCRAFT          1'19.734 17 198.661
19 68 R.デルフラー (RA)   DoCoMo TEAM DANDELION RACING   1'19.778 22 198.551
20 63 柴原 眞介 (J)       TEAM LEYJUN                    1'21.978 10 193.223
-------------------------------------------------------------------------------
   36 玉中 哲二 (J)       TAKAGI B-1 RACING TEAM         出走せず
   17 D.シュワガー (D)    TEAM TMS                       出走せず
   18 黒澤 琢弥 (J)       TEAM TMS                       出走せず
-------------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム ( 107% ) 1'22.836
-------------------------------------------------------------------------------
                    ☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

Formula Nippon

fn Rd.7 記者会見要約

予選終了後の記者会見のコメント(要約)

トム・コロネル
「タイミングが良かったと思う。上位3台ポールポジションのチャンスがあ
った。誰がポールをとってもおかしくない状況だった。クルマのセットアッ
プも良かったし、前回に比べて大きくは変えてない。ただ、気温が低いので
昨日の夜、若干の変更をしようと言う話をした。PPから3番手までの条件
は同じだと思う。前回は5番手スタートだったから。本山選手に、明日もサ
ポート役にまわってもらえれば良いんだけれどね(笑)本山選手をチェック
してくれとチームのスタッフに言ってあったら『スリックで出た』と言われ
たんで、見ていたら彼のタイムは良かったので同様に出るだろうと思った。
ストレートエンドで影山正美選手のスリップが使えて、良いタイムが出た。
トップ3に入れれば良いと思っていたし、自信もあった」

脇坂 寿一
「MINEでのテストランの時に内容をプログラムしてきて、パーツも揃った
んで、想像が付いたポジションです。走り出してから調子よかったし、ニ
ュータイヤを履くタイミングは、亜久里さんに任せていた。左右どちらか
のタイヤのエアが抜けていて、クルマが浮き上がった状態になってフロン
トがロックして、フラットスポットが出来てしまった。なおして走ったか
らポールポジションをプレゼントしたかったけれど…。クルマはアドバン
テージがあるし、MINEでは満タンできていないのでSUGOしかデータがな
いんですが、今回は楽しみなレースです」

本山 哲
「朝から基本的に決勝に向けてのセットアップをやろうと思ってました。
午前と午後で違うセットを考えていこうと。予選でニュータイヤを履いた
のは、古いタイヤがパンクしてしようがなくニューを履いたんです。早め
に行った方が良いんじゃないと思っていたんで、さらに早かったんですが、
タイミングはベストでした。3位ですが、2列目までにいればこのサーキ
ットでは順位を上げるチャンスがありますから」
-------------------------------------------------------------------
JCG00146 竹下 恵一郎

Formula Nippon

99全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 予選2回

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.400km) *
*              1999全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 富士スピードウェイ               *
*                      Formula Nippon 予選結果表 2回目                      *
* 1999.09.04    天候 : 小雨       コース状況 : セミウェット       SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー          車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
 1 19 影山 正美 (J)       BE BRIDES IMPUL                1'30.115  9 175.775
 2  3 川本 篤 (J)         ASAHI KIKO SPORTS              1'34.831  6 167.034
 3  6 M.クルム (D)        TEAM 5ZIGEN                    1'34.908  4 166.898
 4  9 R. ファーマン (GB)  SHIONOGI TEAM NOVA             1'35.416  7 166.010
 5 20 野田 英樹 (J)       BE BRIDES IMPUL                1'46.032  3 149.389
 6 55 金石 勝智 (J)       AUTOBACS RACING TEAM AGURI     1'49.888  4 144.147
 7 56 脇阪 寿一 (J)       AUTOBACS RACING TEAM AGURI     2'02.444  2 129.365
 8 12 飯田 章 (J)         COSMO OIL RACING TEAM CERUMO   2'03.694  2 128.058
 9 63 柴原 眞介 (J)       TEAM LEYJUN                    2'43.022  2  97.165
10 68 R.デルフラー (RA)   DoCoMo TEAM DANDELION RACING   6'00.429  2  16.493
   10 加藤 寛規 (J)       SHIONOGI TEAM NOVA                       1        

    1 本山 哲 (J)         UNLIMITED Racing TEAM Le Mans            出走せず 
    2 山西 康司 (J)       UNLIMITED Racing TEAM Le Mans            出走せず
    5 田中 哲也 (J)       TEAM 5ZIGEN                              出走せず
   11 立川 祐路 (J)       COSMO OIL RACING TEAM CERUMO             出走せず
   14 道上 龍 (J)         SPEEDMASTER MOONCRAFT                    出走せず
   15 影山 正彦 (J)       SPEEDMASTER MOONCRAFT                    出走せず
   17 D.シュワガー (D)    TEAM TMS                                 出走せず
   18 黒澤 琢弥 (J)       TEAM TMS                                 出走せず
   36 玉中 哲二 (J)       TAKAGI B-1 RACING TEAM                   出走せず
   62 P.ダンブレック (GB) TEAM LEYJUN                              出走せず
   64 T. コロネル (NE)    PIAA NAKAJIMA RACING                     出走せず
   65 光貞 秀俊 (J)       PIAA NAKAJIMA RACING                     出走せず
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                    ☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

Formula Nippon

FN Fuji Rd.7 予選2回目速報

 1回目の予選での赤旗から、当初の14時35分からの2回目の予選が
シビックインターカップの予選を挟んで、10分間遅れての進行となった。
コース上には雨が落ちているため、セッションはウエット宣言で行わる
こととなった。
 低く曇がたれこめた空模様で、背後の山並みはすっかり雲に覆われて
いる。
 #19 影山正美がまずはコースイン。1分48秒757というタイムをラッ
プモニターに提示したのは8分後。#9 R.ファーマンはコースを1周し
た後、ピットに戻る。9分後、#3 川本篤が43秒440を出すが、この2
台のみのタイムしか掲示されない。10分経過でようやく#19 影山正美が
39秒841、#12 飯田章が2分03秒台のタイム。#3 川本は38秒799を出
し、#19 正美が34秒981を出す。13分後、#19 正美が32秒744、#3 川
本が34秒831と2台だけがタイムを更新する。
 15分後、#19正美が30秒115、#3 川本、#9 ファーマンが35秒415、
#20 野田英樹が1分46秒台、#12 飯田が2分03秒台のタイムを刻んで
いるだけだ。
 20分後、#20 野田英樹がヘアピンでスピン。雨の降り方が多くなり、
コースコンディションは1回目よりも悪くなっているようだ。
 25分後、コース上からはマシンが姿を消してしまった。
  セッション終了間近に、#6 クルムが34秒908を記録、#55 金石も
51秒391を記録。9台のマシンの記録だけが2回目のセッションで
残された。

(予選暫定結果)
#64 トム・コロネル       1'17.417
#56 脇坂寿一              1'17.432
# 1 本山哲          1'17.560
#62 ピーター・ダンブレック 1'17.604
# 6 ミハエル・クルム       1'17.784
#55 金石勝智              1'17.817
#65 光貞秀俊              1'17.858
#11 立川祐路              1'18.216
#14 道上龍                1'18.475
#20 野田英樹              1'18.762
# 2 山西康司              1'18.915
#19 影山正美              1'18.992
#10 加藤寛規              1'19.007
#12 飯田章                1'19.046
# 5 田中哲也              1'19.276
# 9 ラルフ・ファーマン     1'19.369
# 3 川本篤                1'19.415
#15 影山正彦              1'19.734
#68 ルベン・デルフラー     1'19.778
#63 柴原真介              1'21.978



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竹下 恵一郎


Formula Nippon

99全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 予選1回

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*                                        Fuji International Speedway(4.400km) *
*              1999全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 富士スピードウェイ               *
*                      Formula Nippon 予選結果表 1回目                      *
* 1999.09.04    天候: 曇りのち小雨コース状況 : ドライ & セミウェットSEIKO TIMING *
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位車番ドライバー          車     名                      ベストラップ 周  km/h
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 1 64 T. コロネル (NE)    PIAA NAKAJIMA RACING           1'17.417 14 204.606
 2 56 脇阪 寿一 (J)       AUTOBACS RACING TEAM AGURI     1'17.432 20 204.567
 3  1 本山 哲 (J)         UNLIMITED Racing TEAM Le Mans  1'17.560 12 204.229
 4 62 P.ダンブレック (GB) TEAM LEYJUN                    1'17.604 13 204.113
 5  6 M.クルム (D)        TEAM 5ZIGEN                    1'17.784 22 203.641
 6 55 金石 勝智 (J)       AUTOBACS RACING TEAM AGURI     1'17.817 16 203.554
 7 65 光貞 秀俊 (J)       PIAA NAKAJIMA RACING           1'17.858 19 203.447
 8 11 立川 祐路 (J)       COSMO OIL RACING TEAM CERUMO   1'18.216 18 202.516
 9 14 道上 龍 (J)         SPEEDMASTER MOONCRAFT          1'18.475 18 201.848
10 20 野田 英樹 (J)       BE BRIDES IMPUL                1'18.762 18 201.112
11  2 山西 康司 (J)       UNLIMITED Racing TEAM Le Mans  1'18.915 16 200.722
12 19 影山 正美 (J)       BE BRIDES IMPUL                1'18.992 20 200.527
13 10 加藤 寛規 (J)       SHIONOGI TEAM NOVA             1'19.007 21 200.489
14 12 飯田 章 (J)         COSMO OIL RACING TEAM CERUMO   1'19.046 15 200.390
15  5 田中 哲也 (J)       TEAM 5ZIGEN                    1'19.276 13 199.808
16  9 R. ファーマン (GB)  SHIONOGI TEAM NOVA             1'19.369 22 199.574
17  3 川本 篤 (J)         ASAHI KIKO SPORTS              1'19.415 19 199.459
18 15 影山 正彦 (J)       SPEEDMASTER MOONCRAFT          1'19.734 17 198.661
19 68 R.デルフラー (RA)   DoCoMo TEAM DANDELION RACING   1'19.778 20 198.551
20 63 柴原 眞介 (J)       TEAM LEYJUN                    1'21.978  8 193.223
   17 D.シュワガー (D)    TEAM TMS                        
   18 黒澤 琢弥 (J)       TEAM TMS                        
   36 玉中 哲二 (J)       TAKAGI B-1 RACING TEAM          
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                    ☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

Formula Nippon

FN Rd.7 富士 1回目予選速報


 9月に入って、ようやく都心でも熱帯夜が終わりを告げた週末、富士
でフォーミュラニッポン第7戦の予選が行われた。参加車両21台、そ
こには2台のTMSのマシン(#17 D.シュワガー、#18 黒澤琢弥)の姿
はなかった。
 朝のフリー走行では、#56脇坂寿一が1分17秒591でトップタイム。
#64 トム・コロネルが17秒802、#1 本山哲が17秒854と、17秒台に3
台が入る展開となった。300Rが若干濡れていたため、セッションはウ
エット宣言で行われた。
 どんよりとした曇り空から、雨がパラパラと落ちてくるコンディショ
ンの中、なんとか雨も上がりドライのコンディションで午後1時からの
1回目の公式予選が開始された。
 開始10分後では、#56 脇坂が18秒279、#64 トム・コロネルが18秒
443を、#65 光貞秀俊が18秒565をマーク。以下、#6 M.クルムの18
秒619となっていたが、17分を過ぎ、ラップモニターの一番上には、
#1 本山が18秒045を記録。さらに、5周目では17秒875を出した。
さらに6周目で17秒560と朝のセッションで自ら出したタイムはもち
ろん、#56脇坂のセッションのトップタイムも更新。
 20分を経過し、#64 T.コロネルが17秒417のトップタイムをマー
ク。2番手は本山、3番手には#62 P.ダンブレックが17秒604を出
して浮上。以下、#6 クルムの17秒784、#65 光貞が17秒858という
トップ5に。25分後、#5 田中哲也がBコーナー入り口でスピンし、エ
ンジンストールのため動けずセッションは赤旗中断。
#64-#1-#62-#6-#65-#11のトップ6がこの段階での順位。
 残りは13時31分から21分間でのセッションとなった。
 再開後、#56 脇坂が17秒432で2番手に。
 この頃、300Rとストレートで雨が強くなり、ウエットレースの宣言
が出された。
 残り10分、ヘアピンで#12 飯田章がストップしたため、セッション
2度目の赤旗。
  13時45分から残り10分でセッションが再開。
  だが、トップ3はピットから動かない。雨がコースを濡らしているた
め、2回目にかける模様だ。

(1回目予選暫定結果/トップ10)
#64 トム・コロネル       1'17.417
#56 脇坂寿一              1'17.432
#1  本山哲          1'17.560
#62 ピーター・ダンブレック 1'17.604
#6  ミハエル・クルム       1'17.784
#55 金石勝智              1'17.817
#65 光貞秀俊              1'17.858
#11 立川祐路              1'18.216
#14 道上龍                1'18.475
#20 野田英樹              1'18.762
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竹下 恵一郎


Japanese F3

'99_JF3 ドライバーズ ポイント( 7/10戦)

                                                    (第7戦まで)

  1999                      3   4   5   5   6   7   8   8  10  11
   Japan                    /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
    Formula 3              21  18  02  23  06  04  01  29  03  14
     Championship          鈴  筑  富  美  富  鈴  菅  T  茂  鈴
      Drivers-point        鹿  波  士  祢  士  鹿  生  I  木  鹿
Po-No-Driver------------Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10 --総合P-有効P
1  1   D.マニング          3   9   9   9   9   9   9                  57    57
2  77  伊藤 大輔            0   1   0   6   1   3   6                  17    17
3  64  松田 次生            0   0   6   0   3   4   4                  17    17
4  7   荒  聖治             9   0   3   0   4   0   0                  16    16
5  55  金石 年弘            4   0   1   2   0   6   3                  16    16
6  2   W.エプラヒム        6   4   0   3   0   0   2                  15    15
7  3   S.フィリップ        2   0   4   0   6   0   0                  12    12
8  17  黒澤 治樹            0   6   0   0   0   2   0                   8     8
9  15  R.ビルタネン        0   3   2   1   2   -   0                   8     8
10 9   谷川 達也            1   2   0   4   0   0   0                   7     7
11 87  M.メディアーニ      0   0   0   0   0   1   1                   2     2
   16  五味 康隆            0   0   0   0   0   0   0                   0     0
   71  内山 清士            0   0   0   0   0   0   0                   0     0
   8   井上 智之            0   0   0   0   0   0   0                   0     0
   18  密山 祥吾            0   0   0   0   0   0   0                   0     0
   5   滑川  健             0   0   0   0   0   0   0                   0     0
   6   中嶋 廣高            0   0   0   0   0   0   -                   0     0
   33  小早川 受黎          0   -   0   0   0   0   -                   0     0
   4  P.バン.スクート      -   0   0   -   -   0   -                   0     0
   4   酒井 浩              -   0   0   -   -   -   -                   0     0
   53  富澤 勝              -   0  -    -   0   -   -                   0     0
   20 伊藤 健二             -   -  -    -   0   -   -                   0     0
*******************************************************************************
*  1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
*   10戦中ベスト7戦(70%)有効ポイント
 
 
                                        ///// PDD01523 伊東  昭雄 /////

Japanese F3

F3記者会見のコメント要約

記者会見のコメント

ダーレン・マニング
「チャンピオンシップが取れて良い年でチームにも恵まれた。御殿場の外人ドラ
イバー達と一緒に楽しく暮らせて、チャンピオン取れたし楽しかった。レースっ
て言うのは何がおきるかわからないし、絶対信条としては前向きに物事を考える
ようにしていた。今までのポールポジションの時は、自分のスタートをはかる相
手が居なかった。セカンドローから良いスタートが出来たから、確信できた。1
コーナーはトリッキーで、2コーナーでアウトからうまく抜けることが出来た。
10周から15周ハードプッシュをした。後半、タイヤのタレを予想し、稼いでお
こうと思った」
Q 来年の話は?
「このまま、日本にいてFNをやりたい気持ちはある。FNはF1に近いし。
究極の目標はF1。ヨーロッパのチームでF3000にコネクションがあるし、
ステップアップしてF1へというのも考えられる。それでなければFNでチャ
ンプを狙いたい」
Q 残り3戦は?
「チャンプは最も大切だけど、自分はドライバーだからすべてで勝ちたい。今
日も4番手でチェッカーを受けてもタイトルは取れた。でも、勝ちたいしそれ
がパフォーマンスになる。アピールしていきたい。4位から優勝したことは、
暑くてもコントロール出来る実力を見せることができた」

伊藤大輔
「ベストのスタートじゃなかった。細かいミスがあった。2番手がセバスチ
ャン、3番手が金石だったので油断していたこともあった。まさか、アウト
から来るとは…。うまく被せられて、左のフロントタイヤが接触した。スピ
ンしかけたけど、体勢を立て直した。路面コンディションはすごく悪かった。
プッシュすると滑った。前半10周ぐらいはペースつかめず、離される一方
だった」

松田次生
「予選は、朝の練習走行も2番手で欲かいてセットをかえたらエンジニア
とコミュニケーションがうまく取れていなくて、ああいう位置になった。
荒れる予想をしていたんで、スタートはポジションキープをしようとした
が、前に出れなかった。前2台のクラッシュはラッキーだった。伊藤選手
を抜こうとプッシュしたが、だいぶタイミングが早くてラストで離された」

Japanese F3

JF3-Rd7:菅生F3決勝結果

全日本F3選手権第7戦 菅生 -RIJ- (1998-08-01) Race Results
For 1998 All Japan F3 Championship Rd.7 スポーツランド菅生(JPN) : 3.704256km
 P No. Driver------------ Car---------------------Laps---Goal Time-km/h-
 1   1 D.マニング  (GBR) Dallara F399/Toyota       25   34'35.184 160.652
 2  77 伊藤 大輔    (JPN) Dallara F399/Mugen        25   -   3.310
 3  64 松田 次生    (JPN) Dallara F399/Mugen        25   -   6.360
 4  55 金石 年弘    (JPN) Dallara F399/Mugen        25   -   9.018
 5   2 W.エプラヒム (BRA) Dallara F399/Honda        25   -  11.586
 6  87 M.メディア-ニ(ITA) Dallara F399/HKS          25   -  20.134
 7  15 R.ヴィルタネン(FIN)Dallara F399/Toyota       25   -  20.587
 8   8 井上 智之    (JPN) Dallara F399/Toyota       25   -  28.900
 9  16 五味 康隆    (JPN) Dallara F399/Toyota       25   -  37.063
10  71 内山 清史    (JPN) Dallara F399/Toyota       25   -  49.874
11  18 密山 祥吾    (JPN) Dallara F399/HKS          25   -  50.346
12   5 滑川   健    (JPN) Dallara F397/Toyota       25   -1'13.856
--------------------------以上完走----------------------------------------
     7 荒   聖治    (JPN) Dallara F399/Toyota       17  -  8 Laps
     9 谷川 達也    (JPN) Dallara F399/Toyota        9  - 16 Laps
    17 黒沢 治樹    (JPN) Dallara F399/Honda         9  - 16 Laps
     3 S.フィリップ (FRA) Dallara F399/Toyota        0  - 25 Laps
**************************************************************************
Fastest Lap #64 松田 次生    (JPN) Dallara F399/Mugen 1'22.136  14/25

                    *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.ne.jp) ***

Japanese F3

JF3-Rd7:菅生F3決勝レポート

              やはり強さは段違い!
     スタートを制したマニング6連勝でチャンピオン決定!

 トムスが全日本F3に招聘したマニングが、圧倒的な強さを見せて進んでき
た今季のシリーズ。だが、第2戦以降5連続のポールtoウィンを続けてきたマ
ニングの連続PP記録が、ここ菅生ラウンドで途切れた。
 ここまで、マニングvs日本人ボーイズという構図に注目されてきたシリーズ
だが、もうひとつトヨタvs無限という戦いも繰り広げられてきており、ここま
でやられっぱなしだった無限が巻き返しを図った結果が今回のグリッドに表れ
たともいえるだろう。

 スタートを制したのは、何と4番手スタートの#1マニング。大外刈りで2コ
ーナーまでにトップに立つと、いつもの逃げきりパターンに持ち込む。いつも
と違う展開を期待した外野からは大きな溜め息が漏れる。
 1周目2.6秒、2周目3.6秒、3周目4.2秒……序盤に2位#77伊藤以下に大き
くマージンを開いていく#マニングは、早くも独走状態。予選のビハインドを
早々に埋め、格の違いを見せつける。

 10周目1コーナー、3位争いを展開していた#9谷川と#17黒澤が接触。両者
グラベルストップ。これで#64松田が労せずして3位に浮上。スタートで出遅
れた#55金石がその後方に続く。

 レース後半に入り、#77伊藤が#1マニングとの差を徐々に詰め出すが、これ
はいつものパターン。充分なマージンを築いた#1マニングがレースをコントロ
ールしはじめたからだ。

 18周目、6位争いを展開していた#7荒がハイポイントコーナーでスピンし戦
線離脱。開幕戦の勝者もここ数戦は精彩を欠いている。

 結局、4番手スタートの#1マニングが、序盤に築いた差を守りきり優勝。予
選の結果からは優勝は難しいと思わせたマニングだが、終わってみれば、いつ
もと違っていたのはスターティンググリッドだけだった。
 これでマニングのチャンピオンが決定し、残るシリーズの焦点は、マニング
が連勝記録をどこまで伸ばすかになった。

■決勝結果(TOP6)
優勝 1 D.マニング  (GBR) Dallara F399/Toyota
2位77 伊藤 大輔    (JPN) Dallara F399/Mugen 
3位64 松田 次生    (JPN) Dallara F399/Mugen 
4位55 金石 年弘    (JPN) Dallara F399/Mugen 
5位 2 W.エプラヒム (BRA) Dallara F399/Honda 
6位87 M.メディア-ニ(ITA) Dallara F399/HKS   


        *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.ne.jp) ***

Japanese F3

JF3-Rd7:菅生F3予選結果

全日本F3選手権第7戦 菅生 -RIJ- (1998-07-31) Qualifying-Session
For 1998 All Japan F3 Championship Rd.7 スポーツランド菅生(JPN) : 3.704km

 P No. Driver------------ Car-------------------- Best-LapT -Behind -km/h-
 1  77 伊藤 大輔    (JPN) Dallara F399/Mugen      1'20.264         166.143
 2   3 S.フィリップ (   ) Dallara F399/Toyota     1'20.289   0.025 166.092
 3  55 金石 年弘    (JPN) Dallara F399/Mugen      1'20.382   0.118 165.899
 4   1 D.マニング  (GBR) Dallara F399/Toyota     1'20.416   0.152 165.829
 5   9 谷川 達也    (JPN) Dallara F399/Toyota     1'20.479   0.215 165.699
 6  17 黒沢 治樹    (JPN) Dallara F399/Honda      1'20.532   0.268 165.590
 7  64 松田 次生    (JPN) Dallara F399/Mugen      1'20.689   0.425 165.268
 8   2 W.エプラヒム (BRA) Dallara F399/Honda      1'20.724   0.460 165.196
 9  87 M.メディア-ニ(ITA) Dallara F399/HKS        1'21.040   0.776 164.552
10  15 R.ヴィルタネン(FIN)Dallara F399/Toyota     1'21.076   0.812 164.479
11   7 荒   聖治    (JPN) Dallara F399/Toyota     1'21.122   0.858 164.386
12   8 井上 智之    (JPN) Dallara F399/Toyota     1'21.196   0.932 164.236
13  16 五味 康隆    (JPN) Dallara F399/Toyota     1'21.347   1.083 163.931
14  71 内山 清史    (JPN) Dallara F399/Toyota     1'22.032   1.768 162.562
15  18 密山 祥吾    (JPN) Dallara F399/HKS        1'22.504   2.240 161.632
16   5 滑川   健    (JPN) Dallara F397/Toyota     1'23.049   2.785 160.572
**************************************************************************

           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/菅生
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.7/6訂正


'98AUTOBACS CUP GTC第7戦SUGO GT選手権レースのGTインサイドレポート7/6にある
ランキング表に一部誤りがありましたので下記の通りに訂正して、お詫びします。


☆ポイントランキング(全7戦終了)
ドライバーポイント
[GT500]
                Rd.1  Rd.2  Rd.3 Rd.4  Rd.5 Rd.6 Rd.7
                3/22  5/3  6/28 8/9  9/13 10/11 10/25
Po. No. Driver     合計 Suzuka FUJI SENDAI FUJI MOTEGI MINE SUGO
----------------------------------------------------------------------------
1 23 E.コマス/影山正美  67  20  悪   20   1   10     10   6
2 64 山西康司/T.コロネル 50  15  天       20            15
3 12 星野一義/黒澤琢弥  49     侯    8   12   15      4  10
4 16 中子 修/道上 龍  48     で       8   20      20
5  3 長谷見昌弘/田中哲也 37   8  中       15   3      3   8
6 39 土屋圭市/谷川達也  36  12  止   10   2            12
7 36 関谷正徳/N.フォンタナ  33   6      12   3   12
8  2 鈴木亜久里/影山正彦 29         15   4             8   2
9 37 鈴木利男/K.バート   26   4       6          1  15
10 100 高橋国光/飯田 章  25  10              4     20


以上

                       GTアソシエイション事務局
                         GTインサイドレポート班
                        古屋 知幸 = QYB04322 =

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.7/6

                    AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CAR CHAMPIONSHIP
                       1998  GT INSIDE REPORT
   Round 7 SUGO GT CHAMPIONSHIP                                25 Oct. '98
   Inside Report                インサイドレポート3             FMOTOR4版
 -------------------------------------------------------------------------
'98AUTOBACS CUP GTC第7戦SUGO GT選手権レース(10/24,25)

☆ポイントランキング(全7戦終了)
ドライバーポイント
[GT500]
                Rd.1  Rd.2  Rd.3 Rd.4  Rd.5 Rd.6 Rd.7
                3/22  5/3  6/28 8/9  9/13 10/11 10/25
Po. No. Driver     合計 Suzuka FUJI SENDAI FUJI MOTEGI MINE SUGO
----------------------------------------------------------------------------
1 23 E.コマス/影山正美  67  20  悪   20   1   10     10   6
2 64 山西康司/T.コロネル 50  15  天       20            15
3 12 星野一義/黒澤琢弥  49     侯    8   12   15      4  10
4 16 中子 修/道上 龍  48  12  で   10   2   20      20
5  3 長谷見昌弘/田中哲也 37   8  中       15   3      3   8
6 39 土屋圭市/谷川達也  36  12  止   10   2            12
7 36 関谷正徳/N.フォンタナ  33   6      12   3   12
8  2 鈴木亜久里/影山正彦 29         15   4             8   2
9 37 鈴木利男/K.バート   26   4       6          1  15
10 100 高橋国光/飯田 章  25  10              4     20


[GT300]
                Rd.1  Rd.2  Rd.3 Rd.4  Rd.5 Rd.6 Rd.7
                3/22  5/3  6/28 8/9  9/13 10/11 10/25
Po. No. Driver     合計 Suzuka FUJI SENDAI FUJI MOTEGI MINE SUGO
----------------------------------------------------------------------------
1 25 鈴木恵一/舘信吾  106  20  悪   20   20   6     20  20
2 19 織戸学       46  -  中   -   4   15     15  12
3 44 新田守男      45   4  天    6   15   10     10
4 21 加藤寛規      44     侯    8   12   8      8   8
5 61 中谷明彦/原 貴彦  37  15          1   3      6  15
6 44 P.ダンブレック     35  -  で   -   15   10     10
7 15 近藤真彦/青木孝行  35  10      15             10
8 19 M.アンジェレッリ     34  -  中   -   4   15     15  -
9 910 余郷敦       33   8  止   10   3   12
10 7 山路慎一/松本晴彦  28         12   8             2   6



チームポイント
[GT500]
                Rd.1  Rd.2  Rd.3 Rd.4  Rd.5 Rd.6 Rd.7
                3/22  5/3  6/28 8/9  9/13 10/11 10/25
Po. No. Team      合計 Suzuka FUJI SENDAI FUJI MOTEGI MINE SUGO
----------------------------------------------------------------------------
1 2/23 NISMO        70  20  悪   20   4  10     10   6
2 64 Mobil1 NAKAJIMA RACING 50  15  天       20           15
3 12 TEAM IMPUL      49     侯    8   12  15      4  10
4 36/37 TOYOTA Castorl TEAM TOM'S    で
              49   6  中  12   3  12      1   15
4 16 Castrol無限     48     止       8  20      20
6  3 ハセミ・モータースポーツ    37   8          15   3      3   8
7 39 TOYOTA TEAM SARD   36  12      10   2           12
8 100 高橋国光/飯田 章  25  10             4     20
9 38 TOYOTA TEAM CERUMO  22   2             8      12
10 50 オートバックスレーシングチームアグリ 17             6   6      2   3


[GT300]
                Rd.1  Rd.2  Rd.3 Rd.4  Rd.5 Rd.6 Rd.7
                3/22  5/3  6/28 8/9  9/13 10/11 10/25
Po. No. Driver     合計 Suzuka FUJI SENDAI FUJI MOTEGI MINE SUGO
----------------------------------------------------------------------------
1 25 TEAM TAISAN Jr.つちや 106  20  悪   20   20    6    20  20
2 19 RACING PROJECT BANDOH 46  -  天   -   4   15    15  12
3 44 アペックス     45   4  侯    6   15   10    10
4 21 HITOTSUYAMA RACING 44     で    8   12    8     8   8
5 61 チーム・テイボン・ラリーアート  37  12  中    4                    6  15
6 15 NISMO        35  10  止   15             10
7 910/911 910RACING    33   8      10   3   12
8  7 RE雨宮レーシング  28         12   8             2   6
9 77 クスコレーシング  23   3              20
10 51 コブラレーシングチーム    23  15          1    3     1   3


*ポイント計算はGTインサイドレポート班による非公式のものです


*今回のGTインサイドレポートは以上です

                       GTアソシエイション事務局
                         GTインサイドレポート班
                        古屋 知幸 = QYB04322 =

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.7/5

                    AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CAR CHAMPIONSHIP
                       1998  GT INSIDE REPORT
   Round 7 SUGO GT CHAMPIONSHIP                                25 Oct. '98
   Inside Report                インサイドレポート2             FMOTOR4版
 -------------------------------------------------------------------------
'98AUTOBACS CUP GTC第7戦SUGO GT選手権レース(10/24,25)

◎カーナンバー前の記号"#"はGT500、"*"はGT300を現します

☆朝のフリー走行後のコメント
#37  カストロール・トムス・スープラ
ケルビン・バート「たしかに好タイムが出たけど、1ラップだけだからね。40ラッ
プ保たなければならない。ただ、今回は6位以内に入るチャンスだと思うし、ホン
ダの信頼性しだいでは表彰台に上がれるかもしれない。今週は今までのところすご
くうまく行っているよ。今シーズンこれまで不運が続いている。MINEではパンクチ
ャー、もてぎでは他車にプッシュされたし、ピットでのトラブルが2回あった。エ
ンジンがかからなかったことが1回、エンジンのベルトを交換したことが1回とね。
6戦中4回もトラブルに見舞われてしまったんだ。今日の目標は表彰台だ」

*77 クスコスバルインプレッサ
玉本秀幸「コンスタントラップは悪くないんですよ。今も、とりあえず速い人のな
かには入ってるでしょ? タイヤはわりとソフト目のものを選んでるんですが、それ
でもタイムの落ちが少ないんです。30周使ったタイヤでも、30秒台前半くらいでい
けるんです。今はまだ表彰台は見えないですけど、確実に走ればいけると思います。
ウチのチームは去年のここでデビューして、この1年で大きな進歩がありましたね。
タイムを見ればわかると思いますけど。GT300クラスは全体に速くなっているんで
すが、そのなかでもウチの進歩は大きいですよね。まぐれ半分ですけど、1回勝つ
こともできましたし。チームのがんばりが実ったということでしょう。これで最終
戦ですが、勝ち負けはともかく良かったと思える結果を残したいですね」

*15 ザナヴィシルビア
近藤真彦「少しずつだけどクルマは良くなってる。今日はギアのつながりが良く
なったね。予選はあの順位なんで、青木に4、5番手で渡せればいいな。本来あの
ポジションにいるクルマじゃないんで、早いうちに4、5番手に上がりたいね」

#50 ARTAスカイライン
土屋武士「昨日の予選中に決勝仕様のセッティングを試していたので、今日に向け
てクルマをイジッたということはありません。いつも足のセットはわりといいので、
今日もいつもどおりっていうことですね。今朝履いていたタイヤは昨日の1回目の
予選で使ったほうで、8ラップぐらい走ったヤツです。もちろん満タン。23秒368
が出たときはクリアが取れてます。決勝ではミスなく走りきることが目標。ほかが
潰れないとムリでしょうけど、最後ぐらいは表彰台に乗りたいなとも思っています」

#55 STPタイサンバイパー
松田秀士「朝は、エンジンルームに布を巻き込んでカムセンサーのラインを切って
しまった。めったにないことなんだけど…。突然止まってしまったんでビックリし
ましたよ。もう直ったんで決勝は問題ありません。タイヤは、昨日アンソニーがけっ
こうロングをかけてくれたんで、いけると思います。たしかにグリップダウンはす
るんだけど、そうメチャクチャになることはありませんから。スタートはボクがい
く予定です」

#88 ウェディングディアブロGT1
古谷直広「タイム的にはスカイラインやスープラに負けないくらいまで来てます。
あとはタイヤがレースディスタンス保つかどうかですね。ただ、ウチは燃料が保た
ないんで2回ピットなんですよ。Qちゃん(和田久)でスタートして1回給油に入っ
て、そのあともう1回、レースの5分の3くらいのところでタイヤ交換とドライバー
交替をすることになってます。それを考えるとちょっと苦しいんですが、でも予定
では、完走はもちろん、ポイント圏内でフィニッシュできるはずなんです」

◎第5戦もてぎ決勝でのクラッシュ後のオフィシャルの対応に関して
 第5戦ツインリンクもてぎでの決勝レース中、#39デンソーサードスープラがク
ラッシュした際に現場への救急車の到着が遅れたという指摘があった。GTインサイ
ドレポート班の取材によれば、救急車はモニターカメラを通じてドライバーの負傷
が予想された時点(車外に出た時点)ですぐに出動が要請され、動き出している。
しかし、救急車が走行するコース脇のサービスロード上に、はじき飛ばされたタイ
ヤバリアの一部が散乱。このため、そのままでは通り抜けることができず、救急車
の乗員が車を下りてそれを撤去していたために、数十秒の時間をロスしてしまった
ことが確認された。
 これに関して、第5戦もてぎの主催であるエムオースポーツクラブでは、その後
のレースではこうした際に緊急性を優先した対応を行うようにしているということ
である。

◎GTCの競技での安全対策と意識の向上
 今回の決勝レース中にセーフティカーが導入された場合には、全ポストで黄旗と
『SC』ボードが提示され、コース全周で非競技化されることになっている。また、
セーフティカーが走行しているあいだはピット出口は一定時間閉鎖され、この間に
ピットインしたマシンは、セーフティカーが次にコントロールラインを通過するま
でコースインできない。
 GT-Aでは、まずエントラントみずからの安全意識を向上させ、競技規則と安全マ
ナーを遵守させるために、GT-Aが主催する公開テストとレースウィークの金曜日の
練習走行時には、安全ルールを守れないエントラントにはきびしい罰則を科してい
る。また、GTC開催各サーキットには、緊急時の対応をより向上させるよう申し入れ
ている。

◎砂子智彦選手その後
 第2戦で足を骨折した*910ナインテンポルシェの砂子智彦選手は、その後順調に回
復し、すでにテストではマシンに乗れるまでになっている。今回もパドックに元気
な姿を見せた。
砂子智彦「もう運転はだいじょうぶです。8月、9月はけっこうハードなリハビリを
やってました。テストではもう911号車(ナインテンPCJポルシェ)やスーパー耐久
のスカイラインなどに乗っています。9月のテストのときは、まだブレーキがガンと
踏めなかったんですが、今はもう平気です。でも、まだ100%というわけではないの
で、今回は見送ろうということで…。ムリして出場して迷惑をかけてもいけないで
すからね。実戦への復帰は再来週のインターテックのときを予定しています」


☆タイヤメーカーにきく
ブリヂストン
「今回はソフトとハードの2種類を用意してきています。ソフトでも、ライフはだい
じょうぶです。もちろんハードよりはタイムの落ちかたが大きいんですけど。選ん
でいるのはチームによって違います。車種によってというよりは、チーム戦略によっ
てですね。#64(Mobil 1 NSX)と#23(ペンズオイル・ニスモGT-R)は、ウェイトハ
ンディを積んでいることなどを考えて、チームの作戦としてハードを選択しているの
だと思います」

ヨコハマ
「GT500用には3種類を用意してきました。スープラ(#39デンソーサードスープラ
GT)はソフト、バイパー(#55 STPタイサンバイパー)とスカイライン(#13エンド
レスアドバンGTR)はミディアムです。構造的にいうとスープラとバイパーが同じ
ものでスカイラインはちょっと異なります。ソフトでも路面温度が25度くらいのほ
うがいいんです。昨日はちょっと涼しすぎたんで、温まらなかったですね。
 GT300用にはソフトとミディアムの2種類を持ってきましたが、*72オークラRX7と
*91コーセイ&バーディクラブ・セリカ以外は全車ソフトです。*19ウェッズスポー
ツセリカも、リア駆動車と同じソフトを選択しています。事前テストでは40ラップ
くらい走っているので、ライフはだいじょうぶだと思います。もちろん交換は必要
になります。ミディアムはなしでもいけることはいけます。ソフトでも*25つちやMR2
は左側だけの交換でいくかもしれませんね」

ダンロップ
「GT500用は3種類用意してきました。スープラ(#36/#37カストロール・トムス・
スープラ、#5 5ZIGEN SUPRA)はソフト、ディアブロ(#88ウェディングディアブロ
GT1、#777バルボリンディアブロDL)はミディアムを選んでいます。スープラは練習
走行でロングのテストをかけて、これやったらソフトでもいけるということで…。
 GT300が予選で選んでいるのはソフトとミディアム。チームによって選択は異なり
ますが、チーム数でいうと半々くらいですね。*44アペックスDLモモコルセMR2と*81
ダイシンダンロップシルビアはミディアムです。ソフトでもミディアムでも交換は
するでしょう。交換後は、予選では使わなかったハードを使うところがあるかもし
れません」

トーヨー
「ドライ用は3種類持ってきまして、そのうちソフトよりの2種類をテストしました。
その結果選んだのは、ハードより、つまり3種類のうちのまんなかのものです。昨日
はテストのときより涼しかったんで、ちょっと苦しかったですね。交換は4輪ともす
ることになると思います。ライフ自体はだいじょうぶですが、タイヤカスなどを拾う
こともありますから。ここはリアが安定しないと最終コーナーがつらいんですよ」


☆決勝スタート直前情報(12時00分)
天気:晴れ 気温:17度  路面温度:23度
 入場者数:10/25 38,300人(10/24   7,300人)

☆レース中のコメント・状況
#8 FET SPORTS SUPRA
黄旗区間追い越し違反で10秒のペナルティ

#38 FK/マッシモセルモスープラ
野田英樹「クルマはだんだんアンダーが強くなっていった。タイヤにきびしいのは
わかっていたので大事に走った。でも、自分のパートのラスト10周は攻めていった。
オイルが出ていたので安全第一だったけど」

#16 Castrol無限NSX
道上龍「うーん、チギり足りなかったね。だから中子さんのタイヤが温まる前に#18
に抜かれてしまった。コースはオイルが出てて怖かったよ」

#18 TAKATA童夢無限NSX
脇阪寿一「タイヤがきつかった。でも、金石さんはハードのタイヤを選んだんで大
丈夫だと思います。中子さんところはソフトだと思うし」

#64 Mobil 1 NSX
トム・コロネル「トランスミッションかなにか。エンジンの動力がホイールに伝わ
らなくなってしまった。たぶんドライブシャフトだと思う。すばらしいショーが見
せられなくなってしまって残念だよ。ボクらがチャンピオンになるには3位か2位
でゴールしなければならなかったわけだ。不可能なことではなかっただろうし。ボ
クらがいればもっとエキサイティングなレースになったはずだ。エリックたちはチャ
ンピオンを目指していい仕事をした。来年はボクらももっと良くやるよ。ともかく
レースがしたかった。スタートしたかったよ。たとえ自分がミスをしてなにかあっ
たとしてもね。レースを見に来てくれた人たちもね」
山西康司「……ことばがないですね」


◎リタイヤ(GTインサイドレポート班調べ
No.   原因            周回数
-------------------------------------------
#64   駆動系             0L
*51   #88との接触           7L
#30   ミッション           9L
#777   他車と接触           8L
*355   ドライブシャフト       11L
#5   #50との接触→コースアウト    11L
#36   コースアウト          12L
#39   コースアウト          21L
#100   室内から発火         31L
*44   ミッション           46L


☆レース後のコメント
#18 TAKATA童夢無限NSX
金石勝智「最後は、ウチのクルマのほうが軽いぶん最終コーナーでちょっと速かっ
たんで、ヒヤヒヤするということはありませんでした。今シーズン、これまでなん
やかんやあったんで、最後に勝つことができて良かったです。プレッシャー? まわ
りが勝ってないのはオマエんとこだけやって言うんでね」

#16 Castrol無限NSX
中子修「セーフティカーが入る前にペースが落ちたのはボクのミスです。それと再
スタート後もちょっと失敗してしまって…。あそこで#18と離れてしまった。あれが
なければもうひとついいところにいけたかなという感じはありますけど…。まあ、
2位に入れて良かったです」

#37カストロール・トムス・スープラ
鈴木利男「今年はこれまでアクシデントがあったりしてうまくいかなかったんです
が、最後に表彰台に上れて良かったです。#36のほうは上ってたけど、こっちは上れ
てなかったんでホッとしました。MINEの本番くらいからバランスが良くなって、今
回も予選、決勝とまあまあ良かったんです。それにバートが良くやってくれました。
予選でもがんばったし、決勝でもクレバーなドライビングをしてくれました。#38
を抜いたときは、向こうのペースが落ちたんです。今日はスタート時点で晴れてた
し、自分のパートでは一番固いタイヤでいくと決めてました。後ろともあるていど
競ってたけど、24~25秒台でいけばOKだとわかっていたから。ピットアウトすると
きは、タイヤが温まっていなかったんでオットットってなって、久しぶりに身体が
固くなったけどね(笑)」

*25 つちやMR2
舘 信吾「スタートからディアブロがオイルを吹いて、前が見えなくて危なかった
です。ピットインしたかったけど、入ったら負けなので入らなかった。6戦中5勝
というのは自分でもすごいなとビックリしています。チャンピオンを獲れたことも、
そして今日勝てたこともうれしいです」
鈴木恵一「速すぎる? たしかにこのままでいいのかなとも思うけど、来年はみん
な、もっと速くなってくるでしょう。今日は完璧だったけど、ただオイルで前が見
えなくてオレもブレーキポイントがどこにあるのか、カンだけで走ってた。オール
スターは勝ちにいくよ」

*61テイボン・トランピオ・FTO
中谷明彦「路面温度が上がってもタイムが落ちなかった。ヨソはもっと落ちないだ
ろうと思ってたんだけどね。クルマは完璧でした」
原 貴彦「たまにはこう言うこともないとね(笑)。思ったほどタイムも落ちなかっ
たし、自分たちのレースができた結果でしょう」

*19 ウェッズスポーツセリカ
織戸 学「表彰台に入れてよかった。問題なし」
山本勝巳「くやしい。ワイパーを使ったら前が見えなくなってしまった。最終と馬
の背と3コーナーでクリッピングポイントも見えなくて…」

#38 FK/マッシモセルモスープラ
竹内浩典「クルマは悪くなかったんだけど、タイヤのポテンシャルが下がっていっ
てしまった。ボクのタイヤの使いかたがうまくなかったんですね。タイヤを痛めな
いようにしながら速く走らないといけない。そのあたりは利男さんがうまかったと
いうことでしょう。みんなのためにも最後くらいは表彰台に上りたかったんですけ
ど…。山にこもって修行してきます」

#12カルソニックスカイライン
星野一義「シリーズ3位でもよろこばなきゃいけないんだろうけど、オレの宿命と
して絶対チャンピオンを獲らなきゃっていうのがあるからね。来年、そのためのプ
ログラムを組んで、絶対に獲りにいく。アクセルワークも勝とうっていう意欲も若
いドライバーには負けていないっていう自信があるから、来年もかならず走るよ。
チャンピオンをかならず獲る」

#55 STPタイサンバイパー
アンソニー・リード「オイル系のどこかが破損して出火した。ガソリンではなかっ
たんでまだ良かったけど、危うくバーベキューになるところだったよ」


☆レース後の#18 TAKATA童夢無限NSXの失格に関する追加情報
◎状況説明(GTインサイド班)
決勝レース終了(16:17)後に行われた上位入賞車両3台の再車検において、#18
TAKATA童夢無限NSXのリストリクターに違反が発見された。すでに暫定表彰、暫定リ
ザルトの発表(16:35)はされていたが、審査委員会に諮られた結果、違反が確定し、
#18は失格となった。また、これにともない暫定4位の#38 FK/マッシモセルモスー
プラが3位となり、再車検を受けた結果、問題がなかったため、以下の順位が繰り
上がった正式リザルトが発表(19:36)された。

◎大会広報発表(GTインサイド班のメモより)
「決勝レース後の再車検でリストリクター計測をした結果、18号車はこれに当ては
まらなかったと、技術委員長より報告がありました。計測方法は、車種が多数ある
ために、ゴムマリをリストリクターにはめて、アイドリング回転で吸気の供給を止
めて、そのまま規定の5秒以内にエンジンが止まるかを確認しました。18号車は何
回か繰り返したが止まらなかったので違反であると18時30分に裁定した。チームに
通達し、所定の1時間を待って、チームからは控訴がなかったので、18号車を失格
とした正式結果を19時36分に発表しました」

◎童夢レーシングチーム(#18 TAKATA童夢無限NSX)リリースより抜粋
「<略>童夢レーシングチームと致しましてはこの判定の正当性を認めていません
が、現行レギュレーションにおいて、主催者の権限は絶大であり、控訴は形だけの
無意味なパフォーマンスとなるだけですから断腸の思いながら控訴は断念します。
<略>
 1回目の予選終了後、唐突にこのエアリストリクターの検査が始まりました。今
までこんな検査が行われた事もありませんし、この検査ではNG車も多かったのです
が、技術委員は「来期導入に向けての事前テスト」と説明していましたのでチーム
に動揺はありませんでした。
<略>
 また、この検査方法を採用するにしても使用するゴムボールの材質もサイズも、
測定時の接触圧も、エンジン回転数も、いったい何秒で停止すれば良いのかさえ規
定されていませんし、土曜日午前の予選後の検査でNGだった車両の予選タイムは抹
消されていない訳ですから、この時点では「来期導入の為の事前テスト」で非公式
な検査だったはずです。それがチームに対して何のアナウンスも無く、いったいい
つの時点で公式採用となったのでしょう。
<略>
 今年一年、童夢を応援して頂いた関係各位には大変に申し訳ない結果となりまし
たが、日本のレース界では勝っている間は絶えずこの種の問題が発生する事になっ
ていますので、強者を称える勲章の一種だとご理解頂ければ幸いです」
全文はDOME RACING TEAM OFFICIAL HOME PAGE(http://www.dome-racingteam.co.jp/)
に掲載されています。

*3に続く
                       GTアソシエイション事務局
                       GTインサイドレポート班
                       古屋 知幸 = QYB04322 =

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.7/4

                    AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CAR CHAMPIONSHIP
                       1998  GT INSIDE REPORT
   Round 7 SUGO GT CHAMPIONSHIP                                24 Oct. '98
   Inside Report                インサイドレポート1             FMOTOR4版
 -------------------------------------------------------------------------
'98AUTOBACS CUP GTC第7戦SUGO GT選手権レース(10/24,25)

◎カーナンバー前の記号"#"はGT500、"*"はGT300を現します

☆予選1回目終了後のコメント
*44 アペックスDLモモコルセMR2
新田守男「ピーターが2セットとも使ってアタックしました。予選はそんなに重要
視していないんですけどね。暫定ポールは鈴鹿以来ですか。クルマが跳ねる感じが
直っていなくて、午後はこの辺をトライしてみたいです。最終戦ですから勝ちたい
けど、ちょっとでもミスが出たら落としちゃう。スタートはこれまでボクのほうが
多いんですが、今回は作戦を変えるかもしれません」

*19 ウェッズスポーツセリカ
織戸学「トップを獲りたかった。マックスがいない分がんばろうと思ってたんで
す。トップかなと思ったら、ラストに新田さん*(44 アペックスDLモモコルセMR2)
のところにいかれた。タイヤはもう1セットあります。勝ってオールスターに出た
いですね」

*25 つちやMR2
舘信吾「午後はタイムが上がると思いますよ。路面状況にもよりますけど。午前中
はとりあえずこれで十分でしょう」
鈴木恵一「もう1セット残ってるんで、まだいくよ。まあこんなもんでしょう」

*7 RE雨宮マツモトキヨシRX7
山路慎一「思ったよりクルマのフィーリングはいい感じですが、クリアラップが取
れなかったし、自分もミスしてる。2回目はもうちょっといけそうです」
松本晴彦「昨日の状況では1分27秒台に入るなという感じでした。自分はコンスタン
トラップを走ったんですが、感触はなかなかいい感じです」

#18 TAKATA童夢無限NSX
金石勝智「ボクは昨日、今日と10周くらいしか走ってないんで…。でもポンと乗っ
て1分22秒そこそこでは走れるから問題はないんじゃないですか。クルマは順調で
すよ。タイヤはもう1セット残っているんで、午後はもう1回、寿一がいくと思いま
す」

#16 Castrol 無限NSX
道上龍「午後はまだいきます。大幅なタイムアップはできないとは思いますが、あ
とコンマ数秒くらいは…。1分20秒台前半までいきたいですね。今の走行では、最
後、ブレーキローターが割れるトラブルがあったんですが、交換すればまったく問
題はありません。ウェイトハンディの40kgはそれほど気にならないですね」

#64 Mobil 1 NSX
トム・コロネル「1発のタイムは出るんだけど、ウエイトハンデのせいでタイヤが
すぐに終わってしまう。フロントタイヤを維持するためにブレーキングのしかたを
変えるとかなにかしないければならないんだ。レースを完走するためにね。ブレー
キも辛い。昨日満タンで走ってみたけど、もう…。それに、十分注意しないとタイ
ヤにフラットスポットを作ってしまう。ボクらのクルマはABSがついていないんだ。
とくにダウンヒルがきびしい。ただ、クルマの信頼性は高いからレースでは表彰台
を目指していくよ。エリック(コマス)はようすを見ながら待ちのレースができる
けど、こちらはベストをつくして走らなければならない。トップから1秒離されて
いるけど、90kgのウエイト積んでいるからね。それを考えればグリッド5位なら悪
くないし、やるだけだよ」

#37 カストロール・トムス・スープラ
ケルビン・バート「今朝はエンジンもよかったし、クルマのバランスもすごくよ
かった。タイヤはもう1セットあるので午後もアタックする予定だけど、朝のうち
に2セットを使ってアタックすべきだったかもしれない。ウエイトハンディを積ん
でいる関谷さんとほとんど同タイムだったけど、こちらは積んでないから本来なら
もう少し速くなければいけない。何ヶ所か詰められるところがあるから、午後はト
ライしてみる」

*44アペックスDLモモコルセMR2
ピーター・ダンブレック「足回りがソフトで、とくに2コーナーと最終コーナーで
激しくバンプするし、ロールする。大変なんだ。でもそれ以外は悪くないよ。GT300
で最速ラップをマークできてうれしい。第2セッションで速くなるとは思わなかっ
たので、もう2セット使ってしまった。だから午後はアタックしない。今からはF3
でポールポジションをとることに集中する。同じ日にGTとF3をドライブするという
ことはもちろん大変だけど、ドライバーにとっては新しいクルマにすぐに適応でき
るという意味だから、これはいい経験だよ。両方でポールを獲れたら最高だ」

#16 Castrol無限NSX
道上龍「このまま2回目雨が降ってくれるといいんですけどねェ(笑)。今日は、昨
日と全然タイヤの温まりかたが違いました。昨日の感じだと、2周目ぐらいにタイ
ムが出るかと思ったんですけど。僕の温めかたがゆっくりだったせいもあるのかな?
でも、やっぱりちゃんとクリアラップが取れると、このコースで20秒台が出るんで
すね」

#100 RAYBRIG NSX
飯田章「クルマが昨日と同じで、あんまり決まってない感じなんですよね。今ひと
つシックリ来ないというか、満足いくレベルには仕上がっていないんです。ベスト
タイムを出したときはクリアラップを取れましたが、その後は引っかかってしまい
ましたしね」

#18 TAKATA童夢無限NSX
脇阪寿一「昨日とバネレートを変えて、フロントをちょっと硬めにしたら、どアン
ダーになってしまいました。でも、午後は20秒台を狙っていきますよ」

#23  ペンズオイル・ニスモGT-R
エリック・コマス「トム(コロネル)は5位に入っているけど、こちらも70kgのウ
エイトハンディは軽くはないからね。一方では満足しているけど、トヨタが来てい
るのが気になっている。クルマのコンデションは悪くない。良くなっているので、
午後、もしドライならトップ10以内に入れると思うよ」


☆予選2回目終了後のコメント
#100 RAYBRIG NSX
飯田章「2回目のアタックは1周足りなかったですね。タイヤが全然温まらなかっ
たんでもう1周いきたかったんですけど、20分になってしまって。でも、やっぱり
遅い。クルマに全然再現性がなくて、フロントがどうもおかしいんです。基本的に
アンダーがスゴイんですよ。でも原因がわからない。だからもう帰りたいぐらい。
フテ腐れ状態です」

#18 TAKATA童夢無限NSX
脇阪寿一「1回目の予選の最後にクラッチが壊れてしまったので、2回目は最後の
20分しか走れなくて残念でした。2回目は午前中に出ていたアンダーを解消する方
向でいったら、だいぶ乗りやすくなりましたよ。最後のスピン? あれは攻めすぎ
です」

#39 デンソーサードスープラGT
土屋圭市「コマス(#23 ペンズオイル・ニスモGT-R)に引っかかってしまった。あ
れがなければ1分21秒4までいってたね。でもセルモ(#38 FK/マッシモセルモスー
プラ)には届かない。セルモはトップスピードが速いもん。3km/hくらい違う。ま
あ、BSはソフトだから予選で負けるのはしょうがないよ。昨日から出てたクルマが
跳ねる症状はまだ残ってる。それがなければ21秒2~3くらいはいけたかもね。ウチ
のタイヤはミディアムだから決勝はいいはず。後半になってもタイムの落ちが少な
いからね。前回みたいに、それで最後は表彰台っていうのをねらってるんだけどね」

#38 FK/マッシモセルモスープラ
竹内浩典「野田くんがアタッカーです。ウチとしては4位は上デキでしょう。他の
スープラとの差もけっこうあるので、この調子でNSX勢の一角を崩したい。決勝は、
今ミーティングを1時間近くやって、出た結論は『出たとこ勝負』だったんです
が(笑)、まあ、クルマのバランスがいいんでトラブルが出ないのを祈るだけです」
野田英樹「今朝はそこそこアタックして、もう1周いきたかったんですが、20秒入
るかどうかのところでピットから『十分タイムが出た』と言われたんです。2回目
は、20秒は絶対出そうと思ったらブレーキトラブルが出たんです。結局GT500クラ
スのセッション中は改善できなくて、ラストの混走の20分でいったんですが、クリ
アが全然取れませんでした。トヨタ最上位ですし、NSXも食ったんで、今までと比
べればいい結果でしょう。チームだけじゃなくスポンサーやトヨタの期待を背負っ
てるんで、明日は表彰台、できれば勝ちたいです。スタートはボクがいきます」

*44 アペックスDLモモコルセMR2
新田守男「精一杯やったけど、午後はやられた。クルマはきちんとは決まってない
けど、悪いほうにはいってない。決勝は二人のタイムが変わらないんで、淡たんと
いきます」

*81 ダイシン ダンロップ シルビア
大八木信行「アタックは福山さんです。1回目はセットを探りつつ午後にいこうと
思っていました。3番手ですが、自分たちのペースでそれなりの走りをしたい」

*19 ウェッズスポーツセリカ
織戸学「やられました。でも、レースはどうなるかわからないので、これからミー
ティングで作戦を考えます。できるだけ上位でチェッカーを受けたいですね」
山本勝巳「まだクルマには慣れていませんが、最後まで走ればいいとこいけますよ」


☆POLE POSITIONインタビュー
#16 Castrol無限NSX
道上 龍「今年最後のシリーズ戦ですし、ポールポジションが獲れてうれしいです。
9月のテストではいまひとつでしたが、金曜日は1番でしたので、今日は獲れる自
信はありました。NSX同士で20秒台の争いになると思ってましたから、タイム的には
予想どおりです。午後もアタックしたのですが、気温が高くなったせいかタイヤが
早めに終わってしまいました。それとクラッチにトラブルが出てしまって、あまり
攻め切れませんでした。でも、#18ほど酷くはないので走行は続けられました。今晩
には直せるはずですから、決勝は問題ないでしょう。決勝は、できたら逃げて、逃
げ切りたいですね」
中子 修「インタビューはいやだから2番手で良かったのに、道上に注意しとくの
忘れました(笑)。予選では、自分は本番用のセットをやってました。その点では、
他の3台のNSXに較べて良くなかったので…。だから、ウチとしては天気はあまり
良くないほうがありがたいんですが。ハンデの40kgはさほど感じない。ほかに90kg
も積んでいるところがあるんですから、それに比べればね。でも長距離走ってない
から、タイヤ的にもちょっと不安ですね。まあ、一番前が有利であることはまちが
いないので、あとはこれを生かしていきたいです」

*25 つちやMR2
舘 信吾「午前はクルマが決まらなかったんです。オーバーステア気味で最終コー
ナーやSPでアクセルを踏みきれなくて、ストレートでスピードがのらなかった。午
後、セッティングを変えたんですが、これは完璧でしたね。アタックしたあとも少
し走ったんですけど、コンスタントラップでも悪くなかったです。決勝はいつもの
ようにボクがスタートです。それでタイヤに合わせていけるところまでいくと思い
ます。コンディションは今日ぐらいならだいじょうぶです」
鈴木恵一「金曜も悪くなかったんで、信吾なら26秒台でポールもいけると感じてま
した。たぶん、F3の予選のうっぷん晴らしをしたんじゃないですか(笑)。これだ
け勝っているんで、ウチのMR2は速いクルマだと言われますが、けっして乗りやすい
クルマではないんです。ただドライバーががんばればそれだけタイムが出るんです。
でも、ちょっと気を抜くとタイムが落ちてしまう。ウェイトハンディをこれだけ積
んでますが、チームがつねに重量を積んだときのバランスを考えてうまく対応して
くれてますんで、その点ボクらは一生懸命走ることだけですみますから、いいんだ
と思います。ボクらはすでにチャンピオンを決めたわけですが、これでいいとは思っ
ていません。まだ、GTオールスター戦もありますし、ボクらはレーシングドライ
バーですから、もちろん勝つつもりでいきます」


☆チャンピオン決戦を前に
#23 ペンズオイル・ニスモGT-R
エリック・コマス「トヨタ勢も速くてホンダ勢とバトルを展開しそうだけど、それ
は我われにとってはいいことなんだ。我われはポイントを考えながら待ちのレース
ができるからね。トム(コロネル)は表彰台に上がらなければならない。彼らが3
位でもこちらは9位、2位でも7位に入ればいいんだ。向こうが優勝するとちょっ
と辛くなるけどね。午後のセッションもアタックしたけど、午前中のタイムを更新
することはできなかった。ただ、スカイラインのなかではボクらのところだけがミ
ディアムを履いていた。だから #50(ARTAスカイライン)に続いての2番手だった
んだ」
影山正美「タイヤを含めたクルマのセッティングが今イチ決まっていないので、明
日の朝もまだセッティングを詰める。問題なのは前後バランス。チームプレイ? 
それはないでしょう。今までのセッティングのデータやレース内容、それにピット
ワークと有利な要素は多い。普通のレースをすれば普通に結果は出ると思う。そう
すれば11点差という有利さはあるし、答えは出るでしょう。自分としては、今まで
はいつも追う立場だったけど、今回は追われる立場。その意味でのプレッシャーは
ある」

#64 Mobil 1 NSX
山西康司「ペンズオイル(#23)の動向を見ながらのレースになると思うんですけ
ど、チャンスは十分あると思います。たぶん3位くらいになるんじゃないかと思う。
ペンズオイルしだいというところは大きいけど、3位以内に入れば…。ウチとし
ては、作戦的にも明日は暖かくなったほうがいいですね。マシンはやはり重いぶん
挙動が乱れますけど、あきらめないですよ。すごいチャンスだし、慎重にいくべき
部分は慎重にいくつもりです。完走することは絶対条件だし、完走すれば3位くら
いに入ると思うし。チャンピオン獲りたいです。明日はがんばります」
トム・コロネル「今だから言うけどほかのホンダ勢はソフトコンパウンドだったけ
ど、ボクらはハードで走ったんだ。それでも5ラップもするとドライビングがもの
すごくむずかしくなる。もちろんソフトほどではないけどね。ほかのホンダ・チー
ムとのチームプレイ? いや、中嶋さんからそれはないと聞いている。自分として
はやってほしいけどね。ボクらがチャンピオンになるためには、それが少し必要だ
から。でも、どのチームも自分たちのレースをするはずだ。今のところそう聞いて
いるよ。エリックは楽な状況にある。完走すればいいんだから。ボクらは攻めに攻
めて、みんなに勝たねばならない。勝つためにはほかにトラブルが出るか、チーム
プレイが必要になるんだけど…。でも自力でがんばる。きっと明日は我われにとっ
ていい日になるよ」


*2に続く
                       GTアソシエイション事務局
                       GTインサイドレポート班
                       古屋 知幸 = QYB04322 =

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.7/3

                    AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CAR CHAMPIONSHIP
                       1998  GT INSIDE REPORT
   Round 7 SUGO GT CHAMPIONSHIP                                25 Oct. '98
   Race Report                      決勝日レポート              FMOTOR4版
 -------------------------------------------------------------------------
'98AUTOBACS CUP GTC第7戦SUGO GT選手権レース(10/24,25)


あっけない幕切れ…
ペンズオイル・ニスモGT-Rが'98チャンピオンに!
レースはCastrol無限NSXが優勝する


 10月25日、心配された雨もなく秋の青空ものぞく宮城県・スポーツランドSUGOで
AUTOBACS CUP全日本GT選手権第7戦(最終戦)が開催された。

 このレースでは、GT500クラスのシリーズチャンピオンを賭けたNo.23 ペンズオ
イル・ニスモGT-R(E.コマス/影山正美組)とNo.64 Mobil 1 NSX(山西康司/T.
コロネル組)の一騎打ちが注目されていた。この1戦を残してランキングトップは
No.23のコマス/正美組で61ポイント。これにNo.64の山西/コロネル組が11ポイン
ト差で続いている。コマス/正美組にすれば4位以内に入れば、自力で決定。もし
くは山西/コロネル組が4位以下になるれば、ノーポイントでもチャンピオンとな
る。ここから考えればコマス/正美組が断然有利であったが、予選結果はコマス/
正美組が13位で山西/コロネル組が5位と速さという立場では逆転の立場であった。


 そして、14時10分定時に全車が揃ってフォーメーションのスタートが開始された。
そして、トップのNo.16 Castrol無限NSXがストレートに戻って来て、レースのロー
リングスタートと思われたが、なんとそこにはチャンピオン候補のNo.64 Mobil 1 
NSXの姿がなかったのだった。なんとNo.64は駆動系のトラブルに襲われ、最終コー
ナーでストップ。結局、このままレースを走ることもなく最終戦を終えてしまった。
これにより、98年シーズンのチャンピオンはNo.23ペンズオイル・ニスモGT-Rのエ
リック・コマス/影山正美組に決定した。
 レースの方は、この騒動でフォーメーションラップが3周に延びて、レース周回
数は78周となった。仕切りなおしなったスタートでは、ポールのNo.16道上龍がその
まま1コーナーに侵入。2番手のNo.100 RAYBRIG NSXの高橋国光の背後には、No.18
 TAKATA童夢無限NSXの脇阪寿一がピタリとつけ、2周目の1コーナーでNo.18がかわ
して2番手へと上がる。この後、3番手以降ではサバイバルが始まる。まず、No.
100は接触もあって、大きく順位を下げてしまう。これで3番手になったNo.36カス
トロール・トムス・スープラ(関谷正徳)も、No.39デンソーサードスープラGT(谷
川達也)も相次いでスピン。No.36はリタイヤ、No.39は順位を下げたもののなんと
か復帰、だが20周目にコーナーで再度コースアウトして結局リタイヤとなった。ま
た、No.23も他車と接触し、右のフロントフェンダー部をはがしてしまうが、走行に
は大きく影響しなかったようでそのまま走り続けた。
 20周過ぎ時点、トップのNo.16は後続に約5秒の差を付けてたものの、それ以上は
なかなか引き離せない。この時点の後続は、2番手はNSXのNo.18、以下No.38,No.
37カストロール・トムス・スープラ(K.バート)、No.8 FET SPORTS SUPRA(W.ガー
ドナー)とスープラが続いた。さらにはNo.50 ARTAスカイライン(土屋武士)、No.
12カルソニックスカイライン(星野一義)、No.23ペンズオイル・ニスモGT-Rとスカ
イラインがならんだ。そして30周を過ぎる時点で、各車ルーティンのピットが始ま
る。いち早く30周目にピットに入ったNo.100 RAUBRIG NSXは飯田章に代わり、追い
上げを開始した。だが、そのわずか2周後に突如火を吹き出し、飯田はヘアピンに
マシンを止めクルマから飛び出した。煙を吸ったためにコース際に座り込んだ飯田
だったが、幸い極めて軽い火傷だけで済んだと言うことだった。トップを走るNo.16
 Castrol無限NSXは、37周目にピットイン。ドライバーを中子修となってコースに復
帰。一足先にピットインしていた2番手No.18TAKATA童夢無限NSX(金石勝智)の直
前の暫定トップで復帰。だがタイヤの温まっていないNo.16は、No.18にかわされ、
トップが入れ替わる。この後、No.16にテール・トゥ・ノーズに迫られる。そのよう
な中、63周目にNo.55 STPタイサンバイパーが火災を起こして、コース脇に緊急停
車。この消火作業のために、セーフティーカーが導入された。これで上位陣のマー
ジンは消えて、ラスト15周のスプリントとなった。No.18は、何度となくNo.18に迫
られたが、何とか逃げ切り、トップでゴールイン。2番手はNo.16。3番手にはNo.
38 FK/マッシモセルモスープラ(竹内浩典)とNo.37 カストロール・トムス・スー
プラ(鈴木利男)が激しく争い、No.37が競り勝ち先にゴールした。5番手はNo.12
 カルソニックスカイライン(黒澤琢弥)とNo.3ユニシアジェックススカイライン
(長谷見昌弘)が競って、こちらはNo.12に軍配が上がった。チャンピオンを決めた
No.23ペンズオイル・ニスモGT-R(影山正美)は、右前フェンダーの無いまま頑張り
きり、7番手でゴールイン。ファンやチーム関係者の歓声に迎えられた。

 なお、レース後の車検で1着ゴールのNo.18 TAKATA童夢無限NSXのエア・リスト
リクターが違反と判定され、暫定優勝を取り消された。この結果、優勝はNo.16 
Castrol無限NSX、以下、2位がNo.37、3位がNo.38と順次繰り上げられ、正式結果
となった。No.16 Castrol無限NSXは今季2勝目。


つちやMR2がポール・トゥ・フィニッシュで年間最多の5勝目

 GT300クラスは、前戦でチャンピオンを決めたNo.25つちやMR2がポールポジショ
ンから、首位を譲ることなくポール・トゥ・フィニッシュでゴール。今季5勝目と
GTC過去最高の年間最多勝の記録を更新した。予選2位のNo.44アペックスDLモモコ
ルセMR2がNo.25を追い続けたが、ミッショントラブルでリタイア。これで、2位は
No.61テイボン・トランピオ・FTOとなり、開幕戦以来の表彰台に上がった。3位に
はNo.19ウェッズスポーツセリカが、第5戦から3戦連続の表彰台となった。



以上
                       GTアソシエイション事務局
                       GTインサイドレポート班
                       古屋 知幸 = QYB04322 =

全日本GT選手権

GTC_Rd.7:SUGO GT決勝結果(正式)

        '98 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 7
                     SUGO GT CHAMPIONSHIP

全日本GT選手権第7戦 SUGO -RIJ- (1998-10-25) Race-Results
For All Japan GT Championship Rd.7 Sports Land SUGO(J):3.704256km
Weather:Fine  Course:Dry
 P--No.Cls----Car----------------------Drivers---------- Lap-GoalTime----
 1  16 500  1 Castrol無限NSX            中子/道上         78 1:56'38.356
 2  37 500  2 カストロールTOM'Sスープラ 鈴木利男/バート   78  -    5.281
 3  38 500  3 FK/マッシモセルモスープラ 竹内/野田         78  -   12.272
 4  12 500  4 カルソニックスカイライン  星野一義/黒澤     78  -   14.168
 5   3 500  5 ユニシアJECSスカイライン  長谷見/田中       78  -   14.558
 6  23 500  6 ペンズオイル・ニスモGT-R  コマス/影山正美   78  -   18.530
 7 * 8 500  7 FET SPORTS SUPRA          ガードナー/田中   77  -   1 Laps
 8  50 500  8 ARTAスカイライン          本山/土屋武士     77  -   1 Laps
 9   2 500  9 ZEXELスカイライン         亜久里/影山正彦   77  -   1 Laps
10  25 300  1 つちやMR2                 鈴木恵一/舘       74  -   4 Laps
11  61 300  2 テイボン・トランピオ・FTO 中谷/原           73  -   5 Laps
12  19 300  3 ウェッズスポーツセリカ    織戸/山本         73  -   5 Laps
13  15 300  4 ザナヴィシルビア          近藤/青木         73  -   5 Laps
14  21 300  5 ダンロップ-BP-BMW         一ッ山/加藤       72  -   6 Laps
15   7 300  6 RE雨宮マツモトキヨシRX7   山路/松本         72  -   6 Laps
16   9 300  7 大黒屋ぽるしぇ            羽根/河野         72  -   6 Laps
17  81 300  8 ダイシンDLシルビア        福山/大八木       71  -   7 Laps
18  60 300  9 TOYOTA CAVALIER           佐藤/渡辺         71  -   7 Laps
19  70 300 10 外車の外国屋DLポルシェ    石橋/スクート     71  -   7 Laps
20 911 300 11 ナインテンPCJポルシェ     高橋/斎藤         67  -  11 Laps
21  77 300 12 クスコスバルインプレッサ  小林/玉本         64  -  14 Laps
22  55 500 10 STPタイサンバイパー       松田/リード       63  -  15 Laps
23  91 300 13 コーセイ&バーディCセリカ  松永/藤原         61  -  17 Laps
24  88 500 11 ウェディングディアブロGT1 和田久/古谷       61  -  17 Laps
25 910 300 14 ナインテンポルシェ        余郷/木下         58  -  20 Laps
26 117 300 15 ホイールショップALTA RX7  深沢/古在         58  -  20 Laps
27  71 300 16 シグマテック911           星野薫/城内       54  -  24 Laps
28  10 300 17 アビリティポルシェ993GT2  麻生/石川         51  -  27 Laps
--------------以上完走---------------------------------------------------
    44 300    アペックスDLモモコルセMR2 新田/ダンブレック 46  -  32 Laps
    13 500    エンドレスアドバンGTR     木下/藤村         31  -  47 Laps
   100 500    RAYBRIG NSX               国光/飯田         31  -  47 Laps
    39 500    デンソーサードスープラGT  土屋圭市/谷川     21  -  57 Laps
    36 500    カストロールTOM'Sスープラ 関谷/フォンタナ   12  -  66 Laps
     5 500    5ZIGEN SUPRA              グーセン/田嶋     11  -  67 Laps
   355 300    イエローマジックF355GT    袖山/須賀         11  -  67 Laps
    30 500    綜警 PORSCHE              山田/岡田          9  -  69 Laps
   777 500    バルボリンディアブロDL    和田孝夫/杉山      8  -  70 Laps
    51 300    コブラポルシェ            池谷/石原          7  -  71 Laps
    64 500    Mobil1 NSX                山西/コロネル      0  -  78 Laps
    72 300    オークラRX7               ポーター/平野      0  -  78 Laps
   *18 500    TAKATA童夢無限NSX         金石/脇阪         失格
-------------------------------------------------------------------------

 Best Lap Time #16 Castrol無限NSX(道上)1'22.329    2/78  161.976km/h

* #8の車両は、国際スポーツ法典付則H項違反により、10秒間のペナルティ
  ストップが科された。
* #18は国内競技車両規則第8章第5項5-3-1(エア・リストリクター)違反によ
  り、失格とする。

                          *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

全日本GT選手権

GTC_Rd.7:SUGO GT決勝レポート(修正版)

        '98 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 7
                     SUGO GT CHAMPIONSHIP

      トップフィニッシュのTAKATA童夢無限NSX失格!
      最終戦の勝者は今季2勝目のCastrol無限NSXに !
       チャンピオン争いはスタート前に決着!

 NSX有利の下馬評の中、大アクシデントと濃霧で中止となった悪夢の第2
戦富士を挟んで、ペンズオイル・ニスモGT-R(コマス/影山正美)の連勝で始ま
った今シーズンのGT選手権。その後はMobil1、Castrol無限、RAYBRIGと、チ
ームこそ異なるもののNSXが3連勝。GT500クラスは未勝利のトヨタも含み3
メーカーの熾烈な戦いが繰り広げられてきた。
 一方、GT300は豊かなマシンバラエティの中、熟成の進んだつちやMR2が開幕
を制すると、重量ハンデをものともせず圧倒的な強さでチャンピオンを決めた。

 迎えた最終戦。秋晴れとなったSUGOには心地よい風が吹き、シーズンを締め
くくるにふさわしい天候となった。そして、最終戦までもつれたペンズオイル
・ニスモGT-RとMobil1 NSX(山西/コロネル)のチャンピオン争いの行方を見届
けようと、スポーツランドSUGOには多くの観客(主催者発表38,100人)が訪れ
た。(と書いてみたら……)

 午後2時10分、定刻どおりフォーメイションが始まったが、なんと最終コー
ナーで逆転チャンプを狙う#64NSXが駆動系トラブルでストップ。なんとス
タートを待たずしてチャンピオンが決まってしまった……。コロネルは車を降
り頭を抱える。

 隊列を整えるため、4周のフォーメイションの後スタート。このため決勝は
78周での争いとなる。
 早くもPP#16NSXが抜け出し、NSX、スープラ、スカイラインという
オーダーでレースは進む。

3周目 レインボーコーナーで、11位#55バイパーがスピン。コース復帰。
    #23スカイラインは接触したらしく右Fフェンダーを失っているが、
    そのまま走行を続ける。
6周目 #88ディアブロ、スロー走行。
    #71シルビア、ピットイン。
10周目  順位  GT500(TOP10) 16-18-38-100-36-37-8-5-50-12
              GT300(TOP 5) 25-44-19-61-77
12周目 #5スープラ、SPコーナーでクラッシュ!(他車と接触?)
13周目 #36スープラ、3コーナー先でクラッシュ。
    #100NSXペース落ちるが、そのまま走行続ける。
15周目 #18NSXと#38スープラの2位争いが激化。
20周目 順位 GT500(TOP10) 16-18-38-37-8-12-50-3-23-100
              GT300(TOP 5) 25-44-19-77-71
21周目 #39スープラ、2コーナーで#100を抜いて10位に上がった途端にク
    ラッシュ。フロント部大破。ピットに戻るが修復は難しくリタイア。
30周目 #100NSXピットイン。国光から飯田に交代、ピットアウト。
    トップ#16と#18の差は約4秒。
32周目 #100NSX、リア下部から炎を上げる。飯田はグラベルにマシン止
    めマシンから転がり出る。リタイア。
33周目 #18NSXピットイン。ここから続々とピットインが始まる。
38周目 トップ#16NSXピットイン。道上から中子へ。
39周目 1コーナーで#18が#16をパスし実質のトップに浮上。
40周目 順位(ルーティンのピットインをしていない車あり)
       GT500(TOP10) 8-18-16-38-37-12-3-50-23-2
              GT300(TOP 5) 25-19-77-10-15
40周目 #15シルビア他車と接触しスピン。コース復帰、ピットへ。ドライバ
    ーチェンジ。
49周目 GT300クラスのトップ#25MR2ピットイン。
50周目 順位 GT500(TOP10+α) 18-16-37-38-8-12-3-23-50-2-55
              GT300(TOP 5+α) 25-77-61-19-71-15-7
       トップ2車は#18を#16がサポートするような感じでランデブー走行。
    NSX中唯一未勝利の#18を勝利に導く作戦のようだ。
55周目 5位走行中の#8スープラにペナルティストップを示す黒旗提示。
    (黄旗追い越し違反。10秒ストップ)
60周目 順位 GT500(TOP10) 18-16-37-38-12-3-23-8-50-2
              GT300(TOP 5) 25-77-61-19-15
66周目 #55バイパーが馬の背で炎上。ドライバーのリードは無事脱出。
    煙と消化剤がコースを覆って視界を遮ったため、セーフティカーが導
    入される。
70周目 #77インプレッサトラブル。ピットインを繰り返しリタイア。
70周目 順位 GT500(TOP10) 18-16-37-38-12-3-23-8-50-2
              GT300(TOP 5) 25-61-15-21-19
73周目 レース再開。残り6周。
74周目 トップ#18NSXは安泰だが、#16と#37の2位争いは白熱。0.7秒差。
    しかし、この戦いも#16のスパートで決着。

 結局、セーフティカーランの影響による順位変動もなく、各車は西日を背に
受けてフィニッシュ。
 優勝は、今季未勝利だった4台目のTAKATA童夢無限NSX(金石/脇阪)。これ
でNSXは4台全てが仲良く1勝ずつで、シーズンを締めくくった……はずだ
ったが、あろうことか、TAKATA童夢無限NSXはレース後行われた再車検でエア・
リストリクターの違反が発見され失格。Castrol無限NSXが繰り上がり優勝とな
った。
 GT300はまたしても#25つちやMR2が制して今季5勝目。
 チャンピオンは緒戦で2勝を挙げたペンズオイル・ニスモGT-Rのコマス&影
山正美が手にした。

 レース幕開けであっけなくチャンピオンが決まり、チェッカー後もドタバタ
が待っているなど、秋晴れの天候とは裏腹にやや消化不良気味の最終戦だった。

●決勝結果 TOP15
 P--No.Cls----Car----------------------Drivers---------- Lap--
 1  16 500  1 Castrol無限NSX            中子/道上         78
 2  37 500  2 カストロールTOM'Sスープラ 鈴木利男/バート   78
 3  38 500  3 FK/マッシモセルモスープラ 竹内/野田         78
 4  12 500  4 カルソニックスカイライン  星野一義/黒澤     78
 5   3 500  5 ユニシアJECSスカイライン  長谷見/田中       78
 6  23 500  6 ペンズオイル・ニスモGT-R  コマス/影山正美   78
 7   8 500  7 FET SPORTS SUPRA          ガードナー/田中   77
 8  50 500  8 ARTAスカイライン          本山/土屋武士     77
 9   2 500  9 ZEXELスカイライン         亜久里/影山正彦   77
10  25 300  1 つちやMR2                 鈴木恵一/舘       74
11  61 300  2 テイボン・トランピオ・FTO 中谷/原           73
12  19 300  3 ウェッズスポーツセリカ    織戸/山本         73
13  15 300  4 ザナヴィシルビア          近藤/青木         73
14  21 300  5 ダンロップ-BP-BMW         一ッ山/加藤       72
15   7 300  6 RE雨宮マツモトキヨシRX7   山路/松本         72
--------------------------------------------------------------

(正式結果は入手次第掲載します)

                          *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

全日本GT選手権

JGTC-Rd7:野田英樹関連ニュース

《全日本GT選手権第7戦スポーツランド菅生  野田英樹関連ニュース》
                                                      Oct. 25th, 1998.

予選結果  4位
決勝結果  4位

【Project Royal Oak 談話】

  前回のテストから好調だったので、表彰台に上がってもらいたかったです。
予選は野田が担当したので期待はしていましたが、まずまずの結果だと思い
ます。

  決勝は3位になれると思っていましたが、終盤に抜かれ、残念ながら4位
に終わってしまいました。

  調子が良かっただけに悔しい思い出いっぱいです。次回のオールスターに
出場できれば今回の分も頑張ってくれることと思います。

  今後とも皆さんの暖かいご声援、よろしくお願いします。


●野田のコメント

  予選はもう少し頑張れば3番手、もしかしたら2番手のタイムをマークで
きたかもしれません。それぐらい調子が良かったです。

  決勝については、スタート後、NSXを1台パスして3位にアップし、竹
内選手と交代。後半、トムス・スープラにかわされて4位に落ちてしまいま
した。今回は間違いなく表彰台をねらえたので非常に残念です。

  次回のオールスターには出れるかまだわかりませんが、何とか出場して暴
れてみたいと思います。

  皆さん、投票よろしくお願いします。


  なお、野田英樹に関してより詳しい情報を知りたい方は、彼のホーム・ページ、

  http://home.att.ne.jp/red/noda

  も併せてご覧ください。


 資料提供:Project Royal Oak

全日本GT選手権

GTC_Rd.7:SUGO GT決勝結果

        '98 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 7
                     SUGO GT CHAMPIONSHIP

全日本GT選手権第7戦 SUGO -RIJ- (1998-10-25) Provisional Race-Results
For All Japan GT Championship Rd.7 Sports Land SUGO(J):3.704256km
Weather:Fine  Course:Dry
 P--No.Cls----Car----------------------Drivers---------- Lap-GoalTime----
 1  18 500  1 TAKATA童夢無限NSX         金石/脇阪         78 1:56'37.158
 2  16 500  2 Castrol無限NSX            中子/道上         78  -    1.198
 3  37 500  3 カストロールTOM'Sスープラ 鈴木利男/バート   78  -    6.479
 4  38 500  4 FK/マッシモセルモスープラ 竹内/野田         78  -   13.470
 5  12 500  5 カルソニックスカイライン  星野一義/黒澤     78  -   15.366
 6   3 500  6 ユニシアJECSスカイライン  長谷見/田中       78  -   15.756
 7  23 500  7 ペンズオイル・ニスモGT-R  コマス/影山正美   78  -   19.728
 8 * 8 500  8 FET SPORTS SUPRA          ガードナー/田中   77  -   1 Laps
 9  50 500  9 ARTAスカイライン          本山/土屋武士     77  -   1 Laps
10   2 500 10 ZEXELスカイライン         亜久里/影山正彦   77  -   1 Laps
11  25 300  1 つちやMR2                 鈴木恵一/舘       74  -   4 Laps
12  61 300  2 テイボン・トランピオ・FTO 中谷/原           73  -   5 Laps
13  19 300  3 ウェッズスポーツセリカ    織戸/山本         73  -   5 Laps
14  15 300  4 ザナヴィシルビア          近藤/青木         73  -   5 Laps
15  21 300  5 ダンロップ-BP-BMW         一ッ山/加藤       72  -   6 Laps
16   7 300  6 RE雨宮マツモトキヨシRX7   山路/松本         72  -   6 Laps
17   9 300  7 大黒屋ぽるしぇ            羽根/河野         72  -   6 Laps
18  81 300  8 ダイシンDLシルビア        福山/大八木       71  -   7 Laps
19  60 300  9 TOYOTA CAVALIER           佐藤/渡辺         71  -   7 Laps
20  70 300 10 外車の外国屋DLポルシェ    石橋/スクート     71  -   7 Laps
21 911 300 11 ナインテンPCJポルシェ     高橋/斎藤         67  -  11 Laps
22  77 300 12 クスコスバルインプレッサ  小林/玉本         64  -  14 Laps
23  55 500 11 STPタイサンバイパー       松田/リード       63  -  15 Laps
24  91 300 13 コーセイ&バーディCセリカ  松永/藤原         61  -  17 Laps
25  88 500 12 ウェディングディアブロGT1 和田久/古谷       61  -  17 Laps
26 910 300 14 ナインテンポルシェ        余郷/木下         58  -  20 Laps
27 117 300 15 ホイールショップALTA RX7  深沢/古在         58  -  20 Laps
28  71 300 16 シグマテック911           星野薫/城内       54  -  24 Laps
29  10 300 17 アビリティポルシェ993GT2  麻生/石川         51  -  27 Laps
--------------以上完走---------------------------------------------------
    44 300    アペックスDLモモコルセMR2 新田/ダンブレック 46  -  32 Laps
    13 500    エンドレスアドバンGTR     木下/藤村         31  -  47 Laps
   100 500    RAYBRIG NSX               国光/飯田         31  -  47 Laps
    39 500    デンソーサードスープラGT  土屋圭市/谷川     21  -  57 Laps
    36 500    カストロールTOM'Sスープラ 関谷/フォンタナ   12  -  66 Laps
     5 500    5ZIGEN SUPRA              グーセン/田嶋     11  -  67 Laps
   355 300    イエローマジックF355GT    袖山/須賀         11  -  67 Laps
    30 500    綜警 PORSCHE              山田/岡田          9  -  69 Laps
   777 500    バルボリンディアブロDL    和田孝夫/杉山      8  -  70 Laps
    51 300    コブラポルシェ            池谷/石原          7  -  71 Laps
    64 500    Mobil1 NSX                山西/コロネル      0  -  78 Laps
    72 300    オークラRX7               ポーター/平野      0  -  78 Laps
-------------------------------------------------------------------------

 Best Lap Time #16 Castrol無限NSX(道上)1'22.329    2/78  161.976km/h

* #8の車両は、国際スポーツ法典付則H項違反により、10秒間のペナルティ
 ストップが科された。


                          *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

全日本GT選手権

GTC_Rd.7:SUGO GT決勝レポート

        '98 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 7
                     SUGO GT CHAMPIONSHIP

      最終戦の勝者は4台目のNSX、TAKATA童夢無限NSX!
       チャンピオン争いはスタート前に決着!

 NSX有利の下馬評の中、大アクシデントと濃霧で中止となった悪夢の第2
戦富士を挟んで、ペンズオイル・ニスモGT-R(コマス/影山正美)の連勝で始ま
った今シーズンのGT選手権。その後はMobil1、Castrol無限、RAYBRIGと、チ
ームこそ異なるもののNSXが3連勝。GT500クラスは未勝利のトヨタも含み3
メーカーの熾烈な戦いが繰り広げられてきた。
 一方、GT300は豊かなマシンバラエティの中、熟成の進んだつちやMR2が開幕
を制すると、重量ハンデをものともせず圧倒的な強さでチャンピオンを決めた。

 迎えた最終戦。秋晴れとなったSUGOには心地よい風が吹き、シーズンを締め
くくるにふさわしい天候となった。そして、最終戦までもつれたペンズオイル
・ニスモGT-RとMobil1 NSX(山西/コロネル)のチャンピオン争いの行方を見届
けようと、スポーツランドSUGOには多くの観客(主催者発表38,100人)が訪れ
た。(と書いてみたら……)

 午後2時10分、定刻どおりフォーメイションが始まったが、なんと最終コー
ナーで逆転チャンプを狙う#64NSXが駆動系トラブルでストップ。なんとス
タートを待たずしてチャンピオンが決まってしまった……。コロネルは車を降
り頭を抱える。

 隊列を整えるため、4周のフォーメイションの後スタート。このため決勝は
78周での争いとなる。
 早くもPP#16NSXが抜け出し、NSX、スープラ、スカイラインという
オーダーでレースは進む。

3周目 レインボーコーナーで、11位#55バイパーがスピン。コース復帰。
    #23スカイラインは接触したらしく右Fフェンダーを失っているが、
    そのまま走行を続ける。
6周目 #88ディアブロ、スロー走行。
    #71シルビア、ピットイン。
10周目  順位  GT500(TOP10) 16-18-38-100-36-37-8-5-50-12
              GT300(TOP 5) 25-44-19-61-77
12周目 #5スープラ、SPコーナーでクラッシュ!(他車と接触?)
13周目 #36スープラ、3コーナー先でクラッシュ。
    #100NSXペース落ちるが、そのまま走行続ける。
15周目 #18NSXと#38スープラの2位争いが激化。
20周目 順位 GT500(TOP10) 16-18-38-37-8-12-50-3-23-100
              GT300(TOP 5) 25-44-19-77-71
21周目 #39スープラ、2コーナーで#100を抜いて10位に上がった途端にク
    ラッシュ。フロント部大破。ピットに戻るが修復は難しくリタイア。
30周目 #100NSXピットイン。国光から飯田に交代、ピットアウト。
    トップ#16と#18の差は約4秒。
32周目 #100NSX、リア下部から炎を上げる。飯田はグラベルにマシン止
    めマシンから転がり出る。リタイア。
33周目 #18NSXピットイン。ここから続々とピットインが始まる。
38周目 トップ#16NSXピットイン。道上から中子へ。
39周目 1コーナーで#18が#16をパスし実質のトップに浮上。
40周目 順位(ルーティンのピットインをしていない車あり)
       GT500(TOP10) 8-18-16-38-37-12-3-50-23-2
              GT300(TOP 5) 25-19-77-10-15
40周目 #15シルビア他車と接触しスピン。コース復帰、ピットへ。ドライバ
    ーチェンジ。
49周目 GT300クラスのトップ#25MR2ピットイン。
50周目 順位 GT500(TOP10+α) 18-16-37-38-8-12-3-23-50-2-55
              GT300(TOP 5+α) 25-77-61-19-71-15-7
       トップ2車は#18を#16がサポートするような感じでランデブー走行。
    NSX中唯一未勝利の#18を勝利に導く作戦のようだ。
55周目 5位走行中の#8スープラにペナルティストップを示す黒旗提示。
    (黄旗追い越し違反。10秒ストップ)
60周目 順位 GT500(TOP10) 18-16-37-38-12-3-23-8-50-2
              GT300(TOP 5) 25-77-61-19-15
66周目 #55バイパーが馬の背で炎上。ドライバーのリードは無事脱出。
    煙と消化剤がコースを覆って視界を遮ったため、セーフティカーが導
    入される。
70周目 #77インプレッサトラブル。ピットインを繰り返しリタイア。
70周目 順位 GT500(TOP10) 18-16-37-38-12-3-23-8-50-2
              GT300(TOP 5) 25-61-15-21-19
73周目 レース再開。残り6周。
74周目 トップ#18NSXは安泰だが、#16と#37の2位争いは白熱。0.7秒差。
    しかし、この戦いも#16のスパートで決着。

 結局、セーフティカーランの影響による順位変動もなく、各車は西日を背に
受けてフィニッシュ。
 優勝は、今季未勝利だった4台目のTAKATA童夢無限NSX(金石/脇阪)。これ
でNSXは4台全てが仲良く1勝ずつで、シーズンを締めくくった。
 チャンピオンは緒戦で2勝を挙げたペンズオイル・ニスモGT-Rのコマス&影
山正美が手にした。

●決勝結果(暫定)TOP15
 P--No.Cls----Car----------------------Drivers---------- Lap--
 1  18 500  1 TAKATA童夢無限NSX         金石/脇阪         78
 2  16 500  2 Castrol無限NSX            中子/道上         78
 3  37 500  3 カストロールTOM'Sスープラ 鈴木利男/バート   78
 4  38 500  4 FK/マッシモセルモスープラ 竹内/野田         78
 5  12 500  5 カルソニックスカイライン  星野一義/黒澤     78
 6   3 500  6 ユニシアJECSスカイライン  長谷見/田中       78
 7  23 500  7 ペンズオイル・ニスモGT-R  コマス/影山正美   78
 8   8 500  8 FET SPORTS SUPRA          ガードナー/田中   77
 9  50 500  9 ARTAスカイライン          本山/土屋武士     77
10   2 500 10 ZEXELスカイライン         亜久里/影山正彦   77
11  25 300  1 つちやMR2                 鈴木恵一/舘       74
12  61 300  2 テイボン・トランピオ・FTO 中谷/原           73
13  19 300  3 ウェッズスポーツセリカ    織戸/山本         73
14  15 300  4 ザナヴィシルビア          近藤/青木         73
15  21 300  5 ダンロップ-BP-BMW         一ッ山/加藤       72
--------------------------------------------------------------


                          *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

全日本GT選手権

GTC_Rd.7:SUGO GTフリー走行結果

        '98 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 7
                     SUGO GT CHAMPION RACE

全日本GT選手権第7戦 SUGO -RIJ- (1998-10-25) Free Practice-Session
For All Japan GT Championship Rd.7 Sports Land SUGO(J):3.704256km
Weather:Cloudy  Course:Dry
 P--No.Cls----Car-----------------------Drivers----------Best-LapT-km/h
 1 100 500  1 RAYBRIG NSX               国光/飯田         1'22.386 161.864
 2  16 500  2 Castrol無限NSX            中子/道上         1'22.499
 3  18 500  3 TAKATA童夢無限NSX         金石/脇阪         1'22.803
 4  50 500  4 ARTAスカイライン          本山/土屋武士     1'23.368
 5  37 500  5 カストロールTOM'Sスープラ 鈴木利男/バート   1'23.399
 6  64 500  6 Mobil1 NSX                山西/コロネル     1'23.580
 7  36 500  7 カストロールTOM'Sスープラ 関谷/フォンタナ   1'23.884
 8  38 500  8 FK/マッシモセルモスープラ 竹内/野田         1'24.099
 9  12 500  9 カルソニックスカイライン  星野一義/黒澤     1'24.121
10  39 500 10 デンソーサードスープラGT  土屋圭市/谷川     1'24.201
11  88 500 11 ウェディングディアブロGT1 和田久/古谷       1'24.355
12   2 500 12 ZEXELスカイライン         亜久里/影山正彦   1'24.403
13   3 500 13 ユニシアJECSスカイライン  長谷見/田中       1'24.440
14  23 500 14 ペンズオイル・ニスモGT-R  コマス/影山正美   1'24.559
15   5 500 15 5ZIGEN SUPRA              グーセン/田嶋     1'24.561
16   8 500 16 FET SPORTS SUPRA          ガードナー/田中   1'24.764
17  13 500 17 エンドレスアドバンGTR     木下/藤村         1'25.772
18  30 500 18 綜警 PORSCHE              山田/岡田         1'26.187
19 777 500 19 バルボリンディアブロDL    和田孝夫/杉山     1'28.383
20  25 300  1 つちやMR2                 鈴木恵一/舘       1'28.861
21  44 300  2 アペックスDLモモコルセMR2 新田/ダンブレック 1'28.990
22  19 300  3 ウェッズスポーツセリカ    織戸/山本         1'29.460
23  15 300  4 ザナヴィシルビア          近藤/青木         1'29.490
24  81 300  5 ダイシンDLシルビア        福山/大八木       1'29.664
25  77 300  6 クスコスバルインプレッサ  小林/玉本         1'29.746
26  71 300  7 シグマテック911           星野薫/城内       1'29.799
27  61 300  8 テイボン・トランピオ・FTO 中谷/原           1'29.865
28   7 300  9 RE雨宮マツモトキヨシRX7   山路/松本         1'30.297
29 910 300 10 ナインテンポルシェ        余郷/木下         1'30.406
30  91 300 11 コーセイ&バーディCセリカ  松永/藤原         1'30.593
31  51 300 12 コブラポルシェ            池谷/石原         1'30.976
32   9 300 13 大黒屋ぽるしぇ            羽根/河野         1'31.070
33  10 300 14 アビリティポルシェ993GT2  麻生/石川         1'31.286
34  21 300 15 ダンロップ-BP-BMW         一ッ山/加藤       1'31.832
35 355 300 16 イエローマジックF355GT    袖山/須賀         1'32.213
36 117 300 17 ホイールショップALTA RX7  深沢/古在         1'33.698
37  60 300 18 TOYOTA CAVALIER           佐藤/渡辺         1'33.899
38  70 300 19 外車の外国屋DLポルシェ    石橋/スクート     1'34.180
39 911 300 20 ナインテンPCJポルシェ     高橋/斎藤         1'34.935
40  72 300 21 オークラRX7               ポーター/平野     1'58.655
    55 500    STPタイサンバイパー       松田/リード       計測できず
-----------------------------------------------------------------------

 決勝日、午前8時10分から30分間行われたフリー走行もやはりNSXが上位を
占めた。しかし、参加車中最も重いウェイトハンデ90kgを背負う#64はさすがに
きつそうだ。予選で後塵を拝したスカイライン勢も決勝セッティングでは好調。
決勝に期待がかかる。

 SUGOはやや雲が多いもののとりあえず雨の心配はないようだ。ただ、天気予報
では午後に少々雨が降るとの情報もあり、ひょっとすると決勝中に雨……という
ことがあるかもしれない。

                          *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.7/2

                    AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CAR CHAMPIONSHIP
                       1998  GT INSIDE REPORT
   Round 7 SUGO GT CHAMPIONSHIP                                24 Oct. '98
    Qualify Report                予選日レポート                FMOTOR4版
 -------------------------------------------------------------------------
'98AUTOBACS CUP GTC第7戦SUGO GT選手権レース(10/24,25)

No.16 Castrol無限NSXがレコードでポール獲得!
チャンプ争奪戦のNo.64obil1 NSXは5位
No.23ペンズオイル・ニスモGT-Rは苦戦の13位!!

10月24日、スポーツランドSUGOでAUTOBACS全日本GT選手権最終戦「SUGO GT CHAMPION-
SHIP」の予選が開催された。ドライコンディションで行われた予選では、No.16 
Castrol無限NSXの道上龍がコースレコードを1秒以上更新する1分20秒642で今季
3度目のポールポジションとなった。GT300では、前戦でチャンピオンを決めたNo.
25 つちやMR2の舘信吾が今季2度目のクラスポールを獲得した。

◆レコードタイムを7台が更新した予選1回目
 サーキット上空は雲に覆われたいたものの、心配されていた雨は降らず終日ドラ
イコンディションで予選は行われた。
 午前10時30分から1時間で行われた予選1回目。序盤、トップに立ったのはNo.38
FK/マッシモセルモスープラの野田英樹。今回、アタック・ドライバーとなった野田
は5分過ぎに1分22秒109を記録し、4分後にはコースレコード1分21秒805を更新
する21秒192までタイムを詰めていく。15分過ぎに本命と言えるNSX勢が本格的にア
タックを開始。まず、No.16 Castrol無限NSXの道上龍が21秒146でトップに。その直
後に前戦初優勝を果たしたNo.100 RAYBRIG NSXの飯田章が、ついに20秒を切る1分
20秒900でそれを更新する。だが、No.16道上もすぐ次のラップに20秒709で逆転。さ
らに翌周に1分20秒642までタイムアップし、トップを固める。No.18 TAKATA童夢無
限NSXは、今回アタックドライバーに指名された脇阪寿一が21秒082まで詰めるが、
3番手に留まる。結局、暫定ポールはNo.16 Castrol無限NSX、2番手にNo.100 
RAYBRIG NSX、3番手にNo.18 TAKATA童夢無限NSXと3台のNSX。4番手にはNo.38 
FK/マッシモセルモスープラが食い込んだ。以降7番手までレコードを上回ること
になったが、スカイライン最上位はNo.50 ARTAスカイランの9番手だった。
 チャンピオン争うランキング2位のNo.64 Mobil 1 NSXはトム・コロネルは90kg
のウエイトハンディを背負いながらも1分21秒533までタイムを刻み、このセッショ
ン4番手。一方、ランキングトップのNo.23ペンズオイル・ニスモGT-Rはエリック・
コマスが1分22秒206で11番手とやや出遅れた。

◆予選2回目はトップ5に変動なし
 予選2回目は午後3時ちょうどから1時間で行われた。天候はいまだ曇りと言え
たが、、時折日差しも落ちて気温は午前よりやや高く17度ほど。このせいか、上位
陣のタイムはいまひとつ伸び悩む。その中でNo.39デンソーサードスープラGTの土屋
圭市が1分21秒622とタイムを詰め総合の6番手まで順位を上げる。この後、No64 
Mobil 1 NSXのコロネルも21秒524とわずかに詰めるが、順位を上げるまでには至ら
なかった。また、No.55 STPタイサンバイパーも22秒145と午前のタイムを大きく更
新して11番手となる。この他、上位陣では大きな変動はなく、午前のタイムのまま
No.16 Castrol無限NSXがポールを決めた。


GT300は98クラスチャンピオンNo.25つちやMR2が今季2度目のP.P.

◆今季チャンプを決めたつちやMR2が凱旋ポール
 GT300クラスは、午前のセッションでは、今季未勝利のNo.44アペックスDLモモコ
ルセMR2がクラス・レコードを更新する1分26秒753でトップ。これに第5戦、第6
戦と連続2位となっているNo.19ウェッズスポーツセリカが27秒360で2番手。3番
手には、前戦ですでにチャンピオンを決めたNo.25つちやMR2が入った。
 午後は気温が上がったためか、各車タイムが伸び悩む中、30分過ぎにリミットいっ
ぱいの80kgを積んだNo.25つちやMR2の舘信吾がそんなことを感じさせない走りで、
クラスレコードを更新する1分26秒687で一気にクラストップに。また、No81ダイシ
ンダンロップシルビアの福山英朗が27秒159で、午前の11番手から3番手へとジャン
プアップ。以後、上位陣ではタイムアップするものはなく、No.25つちやMR2が第4
戦富士に続き2度目のポールポジションを決めた。2番手はNo.44アペックスDLモモ
コルセMR2、3番手はNo.81ダイシンダンロップシルビアとなった。



GT500 POLE POSITION
No.16 Castrol無限NSX  1'20.642(コースレコード)
道上 龍「今年最後のシリーズ戦ですし、ポールポジションが獲れてうれしいで
す。9月のテストではいまひとつでしたが、金曜日は1番でしたので、今日は獲れ
る自信はありました。午後もアタックしたのでしが、気温が高くなったせいかタイ
ヤが早めに終わってしまいました。決勝は、できたら逃げて、逃げ切りたいですね。
ライバルはやはり同じNSXの18号車、100号車でしょう。チャンピオンは関係ないで
すが、最後は勝って終わりたいです」


GT300 POLE POSITION
No.25 つちやMR2  1'26.687(コースレコード)
舘 信吾「午前はオーバーステア気味で最終コーナーでアクセルを踏み切れません
でした。午後、セッティングを変えたんですが、完璧でしたね。アタックした後も
少し走ったんですが、コンスタント・ラップでも悪くなかったです。決勝は、いつ
ものようにボクがスタートです。それでタイヤにあわせて行けるところまで行くと
思います。コンディションは今日ぐらいなら大丈夫です」


以上
                       GTアソシエイション事務局
                       GTインサイドレポート班
                       古屋 知幸 = QYB04322 =

全日本GT選手権

GTC_Rd.7:SUGO GT予選レポート

        '98 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 7
                     SUGO GT CHAMPION RACE

  秋のみちのく決戦、最終戦の予選はCastrol無限NSXが3度目のPP!
  シリーズリーダー、ペンズGTRは13位と苦しい位置からのスタート!

 全日本GTシリーズは、秋の気配を漂わせるSUGOで最終戦を迎えた。
前戦MINEでGT300クラスはチャンピオンが決定し、この最終戦の焦点は
GT500のチャンピオン争い。
 その候補は2台。シリーズ序盤で連勝を果たした#23ペンズオイル・ニスモGT
-Rに乗るコマス、影山正美のコンビ(61ポイント)が最右翼。#64Mobil1 NSXの
山西、コロネル(50ポイント)が最終戦での逆転に賭けている。

 午前中行われた予選1回目では、上位は軒並みコースレコードを更新。1年の
マシン熟成の進歩を感じさせたが、その筆頭はやはりNSX。スープラがこれに
食い込み、その後方にスカイラインが続いた。

 午後3時から始まった予選2回目はかなり涼しくなり、エンジンには好都合だ
がタイヤ温度は上がらないという微妙な状態でのアタックとなった。特に1回目
で不本意な位置となったスカイライン勢は、精力的に周回を続けたが、予選での
勢力分布を崩すまでには至らず、#16Castrol無限NSXが1回目のタイムでPPを
決め、その他上位陣も大きな順位変動はなかった。
 チャンプを争う#64NSXは5位。シリーズリーダーの#23GTRは13位とや
や厳しい位置からのスタートとなった。

 GT300クラスは、今季#25つちやMR2にやられっぱなしだったもう1台のMR2、
#44アペックスDLモモコルセMR2が1回目でトップに立ったが、セッティングを変
更して臨んだ#25が2回目に逆転。チャンピオンの貫祿を見せた。この後方には
シルビア、セリカ、RX7がつけ、決勝はGT300のウリである異車種の戦い
が見られそうだ。

 なお、#6ESSO Tiger Supraは、金曜日のフリー走行中、ラファネルのドライ
ブ時に最終コーナーでクラッシュ、横転のアクシデントに見舞われ出走を取り止
めている。ラファネルは打撲、ムチ打ち症状が出ているものの大事には至らず、
検査のため仙台市内の病院に2、3日の入院をするとのことである。

 決勝は、明日午後2時10分スタート、81周(300km)で争われる。チャンピオン
は#23GTR、#64NSXどちらが手にするのか。NSXで唯一勝利がなく前戦
から脇阪を迎えた#18TAKATA童夢無限NSX、そして今季未勝利のスープラ勢の戦い
ぶりにも注目したい。


                          *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

全日本GT選手権

GTC_Rd.7:SUGO GT予選2回目結果

        '98 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 7
                     SUGO GT CHAMPION RACE

全日本GT選手権第7戦 SUGO -RIJ- (1998-10-24)2nd Qualifying-Session
For All Japan GT Championship Rd.7 Sports Land SUGO(J):3.704256km
Weather:Cloudy  Course:Dry
 P--No.Cls----Car-----------------------Drivers----------Best-LapT-km/h
 1  16 500  1 Castrol無限NSX            中子/道上        R1'20.987 164.660
 2 100 500  2 RAYBRIG NSX               国光/飯田        R1'21.036
 3  64 500  3 Mobil1 NSX                山西/コロネル    R1'21.524
 4  39 500  4 デンソーサードスープラGT  土屋圭市/谷川    R1'21.622
 5  18 500  5 TAKATA童夢無限NSX         金石/脇阪        R1'21.646
 6  37 500  6 カストロールTOM'Sスープラ 鈴木利男/バート  R1'21.654
 7  38 500  7 FK/マッシモセルモスープラ 竹内/野田        R1'21.748
 8   8 500  8 FET SPORTS SUPRA          ガードナー/田中   1'22.033
 9  55 500  9 STPタイサンバイパー       松田/リード       1'22.145
10   5 500 10 5ZIGEN SUPRA              グーセン/田嶋     1'22.151
11  12 500 11 カルソニックスカイライン  星野一義/黒澤     1'22.440
12  23 500 12 ペンズオイル・ニスモGT-R  コマス/影山正美   1'22.595
13   2 500 13 ZEXELスカイライン         亜久里/影山正彦   1'22.656
14   3 500 14 ユニシアJECSスカイライン  長谷見/田中       1'22.850
15  88 500 15 ウェディングディアブロGT1 和田久/古谷       1'23.398
16  50 500 16 ARTAスカイライン          本山/土屋武士     1'23.747
17  13 500 17 エンドレスアドバンGTR     木下/藤村         1'24.113
18  36 500 18 カストロールTOM'Sスープラ 関谷/フォンタナ   1'24.375
19  30 500 19 綜警 PORSCHE              山田/岡田         1'26.340
20 777 500 20 バルボリンディアブロDL    和田孝夫/杉山     1'26.609
21  25 300  1 つちやMR2                 鈴木恵一/舘       1'26.687
22  81 300  2 ダイシンDLシルビア        福山/大八木       1'27.159
23  19 300  3 ウェッズスポーツセリカ    織戸/山本         1'27.562
24   7 300  4 RE雨宮マツモトキヨシRX7   山路/松本         1'27.651
25  77 300  5 クスコスバルインプレッサ  小林/玉本         1'28.046
26  71 300  6 シグマテック911           星野薫/城内       1'28.257
27  21 300  7 ダンロップ-BP-BMW         一ッ山/加藤       1'28.276
28  61 300  8 テイボン・トランピオ・FTO 中谷/原           1'28.341
29 910 300  9 ナインテンポルシェ        余郷/木下         1'28.362
30   9 300 10 大黒屋ぽるしぇ            羽根/河野         1'28.601
31  15 300 11 ザナヴィシルビア          近藤/青木         1'28.608
32  44 300 12 アペックスDLモモコルセMR2 新田/ダンブレック 1'28.693
33  10 300 13 アビリティポルシェ993GT2  麻生/石川         1'28.736
34  91 300 14 コーセイ&バーディCセリカ  松永/藤原         1'28.853
35  51 300 15 コブラポルシェ            池谷/石原         1'29.584
36  60 300 16 TOYOTA CAVALIER           佐藤/渡辺         1'29.815
37 355 300 17 イエローマジックF355GT    袖山/須賀         1'30.780
38  70 300 18 外車の外国屋DLポルシェ    石橋/スクート     1'32.969
39 117 300 19 ホイールショップALTA RX7  深沢/古在         1'33.087
40 911 300 20 ナインテンPCJポルシェ     高橋/斎藤         1'33.364
41  72 300 21 オークラRX7               ポーター/平野     2'01.415
     6 500    ESSO Tiger Supra          ラファネル/高木   出走せず
-----------------------------------------------------------------------

Rマークは、コースレコードを更新しました。従来のレコードタイムは1'21.805


                          *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

全日本GT選手権

GTC_Rd.7:SUGO GT予選総合結果

        '98 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 7
                     SUGO GT CHAMPION RACE

全日本GT選手権第7戦 SUGO -RIJ- (1998-10-24) Qualifying-Session
For All Japan GT Championship Rd.7 Sports Land SUGO(J):3.704256km
Weather:Cloudy  Course:Dry
 P--No.Cls----Car-----------------------Drivers----------Best-LapT-km/h
 1  16 500  1 Castrol無限NSX            中子/道上        R1'20.642 165.364
 2 100 500  2 RAYBRIG NSX               国光/飯田        R1'20.900
 3  18 500  3 TAKATA童夢無限NSX         金石/脇阪        R1'21.082
 4  38 500  4 FK/マッシモセルモスープラ 竹内/野田        R1'21.192
 5  64 500  5 Mobil1 NSX                山西/コロネル    R1'21.533
 6  39 500  6 デンソーサードスープラGT  土屋圭市/谷川    R1'21.622
 7  37 500  7 カストロールTOM'Sスープラ 鈴木利男/バート  R1'21.758
 8  36 500  8 カストロールTOM'Sスープラ 関谷/フォンタナ  R1'21.785
 9   8 500  9 FET SPORTS SUPRA          ガードナー/田中   1'21.935
10  50 500 10 ARTAスカイライン          本山/土屋武士     1'22.134
11  55 500 11 STPタイサンバイパー       松田/リード       1'22.145
12   5 500 12 5ZIGEN SUPRA              グーセン/田嶋     1'22.151
13  23 500 13 ペンズオイル・ニスモGT-R  コマス/影山正美   1'22.206
14  12 500 14 カルソニックスカイライン  星野一義/黒澤     1'22.405
15   2 500 15 ZEXELスカイライン         亜久里/影山正彦   1'22.656
16   3 500 16 ユニシアJECSスカイライン  長谷見/田中       1'22.668
17  88 500 17 ウェディングディアブロGT1 和田久/古谷       1'23.398
18  13 500 18 エンドレスアドバンGTR     木下/藤村         1'23.762
19  30 500 19 綜警 PORSCHE              山田/岡田         1'25.552
20 777 500 20 バルボリンディアブロDL    和田孝夫/杉山     1'26.609
21  25 300  1 つちやMR2                 鈴木恵一/舘       1'26.687
22  44 300  2 アペックスDLモモコルセMR2 新田/ダンブレック 1'26.753
23  81 300  3 ダイシンDLシルビア        福山/大八木       1'27.159
24  19 300  4 ウェッズスポーツセリカ    織戸/山本         1'27.360
25   7 300  5 RE雨宮マツモトキヨシRX7   山路/松本         1'27.611
26  61 300  6 テイボン・トランピオ・FTO 中谷/原           1'27.868
27  77 300  7 クスコスバルインプレッサ  小林/玉本         1'28.046
28  71 300  8 シグマテック911           星野薫/城内       1'28.109
29 910 300  9 ナインテンポルシェ        余郷/木下         1'28.205
30  21 300 10 ダンロップ-BP-BMW         一ッ山/加藤       1'28.276
31  15 300 11 ザナヴィシルビア          近藤/青木         1'28.521
32   9 300 12 大黒屋ぽるしぇ            羽根/河野         1'28.601
33  10 300 13 アビリティポルシェ993GT2  麻生/石川         1'28.736
34  91 300 14 コーセイ&バーディCセリカ  松永/藤原         1'28.742
35  60 300 15 TOYOTA CAVALIER           佐藤/渡辺         1'29.235
36  51 300 16 コブラポルシェ            池谷/石原         1'29.292
37  72 300 17 オークラRX7               ポーター/平野     1'30.016
38 355 300 18 イエローマジックF355GT    袖山/須賀         1'30.780
39 911 300 19 ナインテンPCJポルシェ     高橋/斎藤         1'31.578
40  70 300 20 外車の外国屋DLポルシェ    石橋/スクート     1'32.571
41 117 300 21 ホイールショップALTA RX7  深沢/古在         1'32.574
--------------以上予選通過---------------------------------------------
     6 500    ESSO Tiger Supra          ラファネル/高木   出走せず
-----------------------------------------------------------------------

Rマークは、コースレコードを更新しました。従来のレコードタイムは1'21.805


                          *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

全日本GT選手権

GTC_Rd.7:SUGO GT予選1回目結果

        '98 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 7
                     SUGO GT CHAMPION RACE

全日本GT選手権第5戦 SUGO -RIJ- (1998-10-24)1st Qualifying-Session
For All Japan GT Championship Rd.7 Sports Land SUGO(J):3.704256km
Weather:Cloudy  Course:Dry
 P--No.Cls----Car-----------------------Drivers----------Best-LapT-km/h
 1  16 500  1 Castrol無限NSX            中子/道上        R1'20.642 165.364
 2 100 500  2 RAYBRIG NSX               国光/飯田        R1'20.900
 3  18 500  3 TAKATA童夢無限NSX         金石/脇阪        R1'21.082
 4  38 500  4 FK/マッシモセルモスープラ 竹内/野田        R1'21.192
 5  64 500  5 Mobil1 NSX                山西/コロネル    R1'21.533
 6  37 500  6 カストロールTOM'Sスープラ 鈴木利男/バート  R1'21.758
 7  36 500  7 カストロールTOM'Sスープラ 関谷/フォンタナ  R1'21.785
 8   8 500  8 FET SPORTS SUPRA          ガードナー/田中   1'21.935
 9  39 500  9 デンソーサードスープラGT  土屋圭市/谷川     1'22.063
10  50 500 10 ARTAスカイライン          本山/土屋武士     1'22.134
11  23 500 11 ペンズオイル・ニスモGT-R  コマス/影山正美   1'22.206
12  12 500 12 カルソニックスカイライン  星野一義/黒澤     1'22.405
13   3 500 13 ユニシアJECSスカイライン  長谷見/田中       1'22.668
14   2 500 14 ZEXELスカイライン         亜久里/影山正彦   1'22.710
15  55 500 15 STPタイサンバイパー       松田/リード       1'22.779
16  88 500 16 ウェディングディアブロGT1 和田久/古谷       1'23.469
17   5 500 17 5ZIGEN SUPRA              グーセン/田嶋     1'23.664
18  13 500 18 エンドレスアドバンGTR     木下/藤村         1'23.762
19  30 500 19 綜警 PORSCHE              山田/岡田         1'25.552
20  44 300  1 アペックスDLモモコルセMR2 新田/ダンブレック 1'26.753
21 777 500 20 バルボリンディアブロDL    和田孝夫/杉山     1'26.919
22  19 300  2 ウェッズスポーツセリカ    織戸/山本         1'27.360
23  25 300  3 つちやMR2                 鈴木恵一/舘       1'27.381
24   7 300  4 RE雨宮マツモトキヨシRX7   山路/松本         1'27.611
25  61 300  5 テイボン・トランピオ・FTO 中谷/原           1'27.868
26  71 300  6 シグマテック911           星野薫/城内       1'28.109
27 910 300  7 ナインテンポルシェ        余郷/木下         1'28.205
28  15 300  8 ザナヴィシルビア          近藤/青木         1'28.521
29  77 300  9 クスコスバルインプレッサ  小林/玉本         1'28.711
30  91 300 10 コーセイ&バーディCセリカ  松永/藤原         1'28.742
31  81 300 11 ダイシンDLシルビア        福山/大八木       1'28.866
32  10 300 12 アビリティポルシェ993GT2  麻生/石川         1'29.035
33  60 300 13 TOYOTA CAVALIER           佐藤/渡辺         1'29.235
34  21 300 14 ダンロップ-BP-BMW         一ッ山/加藤       1'29.279
35  51 300 15 コブラポルシェ            池谷/石原         1'29.292
36   9 300 16 大黒屋ぽるしぇ            羽根/河野         1'29.320
37  72 300 17 オークラRX7               ポーター/平野     1'30.016
38 911 300 18 ナインテンPCJポルシェ     高橋/斎藤         1'31.578
39 355 300 19 イエローマジックF355GT    袖山/須賀         1'31.938
40  70 300 20 外車の外国屋DLポルシェ    石橋/スクート     1'32.571
41 117 300 21 ホイールショップALTA RX7  深沢/古在         1'32.574
42   6 500    ESSO Tiger Supra          ラファネル/高木   出走せず
-----------------------------------------------------------------------

Rマークは、コースレコードを更新しました。従来のレコードタイムは1'21.805


                          *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.7/1

                       1998  GT INSIDE REPORT
   Round 7 SUGO GT CHAMPIONSHIP                                20 Oct. '98
   Preview Report                 プレビューレポート            FMOTOR4版
 -------------------------------------------------------------------------
'98AUTOBACS CUP GTC第7戦SUGO GT選手権レース(10/24,25)

最終決戦来る!
チャンピオンを賭けてペンズオイル・ニスモGT-R vs Mobil 1 NSX激突
最後の勝者は誰になるのか!?

 ついに'98GTCシリーズ戦も最終戦となる『SUGO GT CHAMPIONSHIP』が、10月24、
25日にスポーツランドSUGOで開催される。
 前戦、第5戦MINEはサバイバル・レースとなりチャンピオン候補が次々と上位か
ら脱落。結果、チャンピオン争いには関わらないNo.100 RAYBRIG NSX(高橋国光/
飯田章組)が優勝した。この中で、ランキングトップのNo.23ペンズオイル・ニスモ
GT-Rのエリック・コマス/影山正美組はしぶとい走りで4位に入賞し、10ポイント
を加算し71ポイントとする。そして、チャンピオン候補として唯一残ったのがラン
キング2位のNo.64 Mobil 1 NSXの山西康司/トム・コロネル組だった。No.64はこ
のレースで3度目の2位入賞を果たし、15ポイントを加えて計50ポイントとし、No.
23との差を11ポイントまで詰めた。
 このように最終戦時点でチャンピオン争いはこのNo.23とNo.64の2チームに絞ら
れた。このポイント差から換算すると、No.23は4位以上に入れば自力でチャンピオ
ンとなり、No.64は3位以上にならないとNo.23のチャンピオンにチャンピオンを譲
ることになる。

■GT500クラス・シミュレーション
               Rd.5    Rd.6 Pos.
No.   Driver   合計     1    2    3    4    5    6    7    8    9   10
------------------------------------------------------------------------
23  コマス/正美    61   *81  *76  *73  *71   69   67   65   64   63   62
64  山西/コロネル   50    70   65   62  /60  /58  /56  /54  /53  /52  /51

*印はNo.23が自力でチャンピオン決定  /印はNo.23のチャンピオン決定

 ここまで、全レースでポイントを獲得しているNo.23と2回のリタイアがあるNo.
64の差がここに来てボディブロウのようにNo.23を有利にしていると言えよう。ま
た、No.23にはもうひとつ有利なポイントがある。ウエイトハンディだ。No.23は前
戦の4位入賞でウエイトハンディを10kg減らし、最終戦は70kgで挑む。一方のNo.64
は2位入賞で15ポイントを得ながらウエイトは30kgプラスされ、計90kgとなってし
まう。20kgの差はもちろん、重量増という未知の状況で、かつアップダウン激しい
SUGOはNo.64には非常に辛いことだろう。

 ともあれ、このSUGOのGTは終盤に荒れることが多い。アップダウンがきつく、中
速コーナーの多いSUGOはワンミスが命取りになる。また昨年のように、雨が降った
り止んだりの微妙な天候になれば滑りやすい路面から何度もトップが入れ替わる目
まぐるしい展開となるだろう。チャンピオンを争う2チームはもとより、最終戦で
有終の美を飾り、GTオールスター戦への出場権を得るべく各チームが激しくアタッ
クしてくることも予想される。最終戦だからといって決して消化試合ではないのだ。
 さて、このレースで注目したいのは、スープラ勢だ。今季スープラはまだ1勝も
挙げていない。だが、このSUGOはトータルバランスのいいスープラには向いたサー
キットと言える。そして9月に行われた公開テストで4番手のタイムを出したNo.55
 STPタイサンバイパーも面白い存在になりそうだ。


チャンピオンつちやMR2の独走を止めるのは誰だ
オールスター出場の座を賭けて勝利を目指せ!

 GT300クラスは、前戦MINEでNo.25つちやMR2(鈴木恵一/舘 信吾組)が優勝し、
今季6戦4勝という独壇場でチャンピオンを決定した。したがって、チャンピオン
争いという視点は残念ながら無くなってしまった。
 だが、No.25つちやMR2の鈴木恵一は最終戦も勝利獲得宣言をして意気盛ん。先の
優勝でリミット80kgのウエイトハンディを積みながら勝たれてしまった日には、他
のGT300チームは面目丸つぶれだ。またこのレースに勝つことで11月16日にTIサー
キット英田(岡山県)で行われるNICOS CUP GTオールスター戦の出場権も得られる
のだから、どこも勝利に執着してくるだろう。
 ここで、注目したいのがNo.19 ウェッズスポーツセリカ(織戸学/山本勝巳組)
だ。ここ2戦連続で2位に入賞し、もう狙うは優勝しかないという勢いがある。ま
たNo.19は先のテストでもクラストップタイムを出している。気になる点と言えば、
このレースでレギュラードライバーのM.アンジェレッリが欠場するため、ピンチ
ヒッターとして山本勝巳が予定されている点。山本は第5戦までNo.18 TAKATA童夢
無限NSXをドライブしており、事前のテストでもセリカにはまったく乗っていない。
だが、キャリアのある山本こと期待に応える走りをしてくれるだろう。
 この他には、No.15ザナヴィシルビア(近藤真彦/青木孝行組)とNo.81ダイシン
ダンロップシルビアのシルビア勢だ。昨年のチャンピオンカーのシルビアながら今
季は未だ未勝利だ。No.81は前戦MINEで3位入賞し、事前のテストでも2番手のタイ
ムと期待が持てる雰囲気だ。

 GT500もGT300も混戦が予想されるSUGO。今季のGTファイナルバトルをぜひ堪能し
て欲しい。

Reported BY GT INSIDE REPORT Team



☆'98AUTOBACS CUP GTC第7戦SUGO エントリーリスト
[GT500] 21台
No. マシン              ドライバー                      エントラント     タイヤ
----------------------------------------------------------------------------
 2  ZEXELスカイライン          鈴木亜久里   影山正彦          NISMO             BS
 3  ユニシアジェックススカイライン     長谷見昌弘   田中哲也          ハセミ・モータースポーツ     BS
 5  5ZIGEN SUPRA         マーク・グーセン(B) 田嶋栄一          TEAM 5ZIGEN       DL
 6  ESSO Tiger Supra     ピエール・ラファネル(F)   高木真一      INGING            BS
 8  FET SPORTS SUPRA     ワイン・ガードナー(AUS)  田中 実     TEAM POWER CRAFT  BS
12  カルソニックスカイライン         星野一義     黒澤琢弥          TEAM IMPUL        BS
13  エンドレスアドバンGTR      木下みつひろ 藤村満男          ENDLESS SPORTS    YH
16  Castrol無限NSX       中子 修     道上 龍          Castrol無限       BS
18  TAKATA童夢無限NSX    金石勝智     脇坂寿一          童夢レーシングチーム     BS
23  ペンズオイル・ニスモGTR      エリック・コマス(F)  影山正美          NISMO             BS
30  綜警 PORSCHE         山田洋二     岡田秀樹          TEAM TAKE ONE     BS
36  カストロール・トムス・スープラ   関谷正徳 ノルベルト・フォンタナ(RA) TOYOTA Castrol TEAM TOM'S DL
37  カストロール・トムス・スープラ   鈴木利男   ケルビン・バート(GB) TOYOTA Castrol TEAM TOM'S DL
38  FK/マッシモセルモスープラ      竹内浩典   野田英樹          TOYOTA TEAM CERUMO  BS
39  デンソーサードスープラGT     土屋圭市   谷川達也            TOYOTA TEAM SARD  YH
50  ARTAスカイライン           本山 哲   土屋武士   AUTOBACS RACING TEAM AGURI BS
55  STPタイサンバイパー        松田秀士   アンソニー・リード    TEAM TAISAN with ADVAN  YH
64  Mobil1 NSX           山西康司   トム・コロネル(NL)   Mobil1 NAKAJIMA RACING  BS
88  ウェディングディアブロGT1   和田 久   古谷直広            JLOC              DL
100 RAYBRIG NSX          高橋国光   飯田 章      チーム国光 with MOONCRAFT  BS
777 バルボリンディアブロDL     和田孝夫   杉山正巳            TEAM VALVOLINE    DL

[GT300] 21台
No. マシン              ドライバー                      エントラント     タイヤ
----------------------------------------------------------------------------
 7  RE雨宮マツモトキヨシRX7     山路慎一   松本晴彦            RE雨宮レーシング      DL
 9  スペックス大黒屋ぽるしぇ 羽根幸浩   河野尚裕            TEAM大黒屋        DL
10  アビリティポルシェ993GT2    麻生英彦   石川 朗             アビリティ            YH
15  ザナヴィシルビア          近藤真彦   青木孝行            NISMO             YH
19  ウェッズスポーツセリカ        織戸 学   山本勝巳       RACING PROJECT BANDOH  YH
21  ダンロップ-BP-BMW       一ツ山 康   加藤寛規         HITOTSUYAMA RACING   DL
25  つちやMR2            鈴木恵一   舘 信吾   TEAM TAISAN Jr. WITHつちや YH
44  アペックスDLモモコルセMR2     新田守男   ピーター・ダンブレック(GB)  アペックス            DL
51  コブラポルシェ            池谷勝則   石原将光            コブラレーシングチーム     YH
60  TOYOTA CAVALIER      佐藤久実   渡辺 明            KRAFT             DL
61  ライボン・トランピオ・FTO     中谷明彦   原 貴彦             チーム・ライボン・ラリーアート  TY
70  外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋義三  パトリック・バン・スクート(B) TEAM GAIKOKUYA  DL
71  シグマテック911           星野 薫    城内政樹            シグマテックレーシングチーム  DL
72  オークラRX7          マーク・ポーター(NZ)  平野 功        オークラロータリーレーシング   YH
77  クスコスバルインプレッサ       小林且雄   玉井秀幸            クスコレーシング         YH
81  ダイシンダンロップシルビア    福山英朗   大八木信行          TEAM DAISHIN      DL
91  コーセイ&バーディ・セリカ      松永雅博   藤原靖久            ファーストレーシングチーム    YH
117 ホイールショップALTA・RX-7   深沢寿裕   古在哲雄            アルタレーシングチーム      DL
355 イエローマジックF355GT      袖山誠一   須賀宏明            YELLOW MAGIC      YH
910 ナインテンポルシェ           余郷 敦   木下隆之            910 RACING        DL
911 ナインテンPCJポルシェ        高橋規一   斎藤和重            910 RACING        DL

●エントリーは変更される可能性があります。



☆第7戦SUGOチケット購入のご案内
 各種前売り券、好評発売中!!
 下記のプレイガイドまたは販売店でお求めください

【入場料金】
前売り入場券(土日2日間有効)●大人:4,500円●ペア:8,500円●中学生以下:無料
決勝当日券  ●大人:6,000円●高校生:2,500円●中学生以下は無料
予選当日券  ●大人:1,500円●高校生:550円●中学生以下は無料

【チケット発売所】
チケットぴあ(03-5237-9999)/チケットセゾン(03-5990-9999)/
CNプレイガイド(03-5802-9999)/ローソンチケット/ファミリーマート:サンクス
:セブンイレブン(福島・宮城地区)/サークルK(青森・秋田・岩手)他


【お問い合わせ】
 スポーツランドSUGO(TEL 022-464-0713)
 インフォメーションダイアル(TEL 03-3409-2365/FAX 03-3409-2307)


☆タイムスケジュール
 10月23日 練習走行
   GTフリー走行1回目  9:50~10:50
   GTフリー走行2回目 12:00~13:00
   GTフリー走行2回目 15:00~16:00

 10月24日 公式予選
   マーチ東日本予選   9:10~ 9:25
   F3公式練習      9:40~10:10
   GT予選1回目    10:30~11:30
   ミラージュ東北予選 12:20~12:35
   シビック東北予選  12:45~13:00
   マーチ東日本決勝  13:20~14:00
   F3予選       14:10~14:40
   GT予選2回目    15:00~16:00

 10月25日 決勝レース
   GTフリー走行     8:10~ 8:40
   ミラージュ東北決勝  9:00~ 9:30(12周)
   シビック東北決勝   9:55~10:30(12周)
   F3決勝       11:05~12:00(25周)
   ピットウォーク   12:20~13:00
   GTウォームアップ  13:20~13:28
   GT決勝スタート   14:10~  81周(終了予定16:00)


☆テレビ放送
 11月3日(火・祝)11:00~12:15
 テレビ東京系全国6局ネット
 テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビ北海道/テレビせとうち/
 ティー・エックス・エヌ九州
 *東日本放送:放送日未定

以上
                       GTアソシエイション事務局
                        GTインサイドレポート班
                        古屋 知幸 = QYB04322 =

全日本GT選手権

SUGO GTパドッククラブチケット

   
 SUGO GT選手権 パドッククラブチケット発売のお知らせ

 (株)日本モーターレーシングセンターでは、10/24.25 開催、SUGO GT選手権、パドッククラブチケット
 を先着100名様限定  \17000-で発売しております。
                                                                               
 □チケットの内容 10/24.25  入場券+パドックパス+駐車券
                   10/25(日) パドック内専用テント使用(フリードリンク・ラップ&映像モニタ-)
                             ピットウォーク・スタート前グリット入場可
                             プログラム・予選結果表付
   
 □ お申込み方法   現金書留にて、チケット代金+送料\500-をお送りください。
 
 □ お問い合わせ・郵送先    980-0011 仙台市青葉区上杉5-3-47-402
                           (株)日本モーターレーシングセンター東北支社 
                           「10/25 パドッククラブ」 係
                           TEL 022-264-0713

スーパー耐久

N1_Rd.7:スーパー耐久もてぎレース結果

スーパー耐久シリーズ第7戦 MOTEGI SuperN1-500km-RIJ-(1998-09-27)Race-Results
For 1998 Super Endurance Series Rd.7 ツインリンクもてぎ (J) : 4.801379km
Weather : Cloudy   Course : Wet
 P No.Cl.Driver(s)----------------Car-----------------Lap-GoalTime----km/h--
 1  32 1 横島 久/竹内浩典        Nissan Skyline GT-R 105 3:59'55.639 126.07
 2   1 1 粕谷俊二/見崎清志        Nissan Skyline GT-R 105 4:00'11.446
 3  23 1 福山英朗/木下隆之        Nissan Skyline GT-R 105 4:00'38.967
 4  11 2 中谷明彦/小幡 栄        Mitsubishi Lancer   102   -  3Lap
 5  36 2 村尾真吾/舘 信吾        Toyota Cerica GT-4  102   -  3Laps
 6  33 2 村松康生/三好正己        Mitsubishi Lancer   101   -  4Laps
 7  52 4 西垣内正義/渡辺 明      Nissan Pulser       100   -  5Laps
 8〇27 2 牧口規雄/志村 久        BMW M3              100   -  5Laps
 9  87 4 桂 伸一/菊池 靖/竹中正信 Nissan Pulser      99   -  6Laps
10   7 3 元谷宏大/黒木健次/桧井保孝 Honda Prelude      99   -  6Laps
11  38 2 雨宮栄城/鈴木 学        Toyota Celica        99   -  6Laps
12  20 2 伊藤勝一/細野智行/小川日出生Mitsubishi Lancer 99   -  6Laps
13  28 3 佐藤清治/佐藤  淳        Honda Integra        99   -  6Laps
14  68 4 嶋村 馨/長井 誠        Honda Civic          99   -  6Laps
15  73 4 前嶋秀司/小島一浩        Honda Civic          98   -  7Laps
16  29 3 中谷誠志/大橋正澄      Honda Integra        98   -  7Laps
17  26 2 川口法行/添田 正        Mitsubishi Lancer    98   -  7Laps
18  76 4 佐藤久実/吉田寿博        Honda Civic          98   -  7Laps
19  39 3 井田雅彦/磯田尚孝        Honda Integra        98   -  7Laps
20  91 4 阪口良平/岡崎真一       Honda Civic          98   -  7Laps
21  22 3 古橋  譲/玉本秀幸        Honda Integra        98   -  7Laps
22  57 4 伊藤直澄/田嶋栄一        Honda Civic          96   -  9Laps
23  55 4 福田よしのぶ/萬曇恒明    Hobda Civic          96   -  9Laps
24  78 4 丸山 浩/宮城 光        Honda Civic          96   -  9Laps
25 *50 4 浅野武夫/笠原智行        Honda Civic          95   - 10Laps
26  18 2 新宅文亮/伊藤隆文/新田顕一郎 Mazda RX-7       95   - 10Laps
27  31 2 小林正吾/竹添謙枝/原正広 Nissan Silvia        94   - 11Laps
28  21 3 福岡博人/能城重之/福地竹虎 Toyota MR2         93   - 12Laps
29   4 3 山野哲也/西  翼        Honda Integra        93   - 12Laps
30  45 3 望月英弘/吉田雅夫/奥山文彦 Honda Integra      93   - 12Laps
31   5 3 鈴木ひろし/宮口幸夫/玉造浩 Toyota Chaiser     92   - 13Laps
32  88 4 藤村満男/土建屋よしゆき/西村元希 Honda Civic  89   - 16Laps
33  54 4 山内伸弥/浅見 武        Honda Civic          86   - 19Laps
34  67 4 三好孝志/大野尊久/脇田一輝 Toyota Levin       79   - 26Laps
----------------------------------以上完走----------------------------------
    77 4 山本泰吉/辻本 聡        Honda Civic          77   - 28Laps
     2 2 清水和夫/渋谷 勉        Subaru Impreza WRX   19   - 86Laps
  **16 3 中村  仁/松浦俊之        Toyota Celica        10   - 95Laps
  **49 2 新谷栄章/坂田文顕        Nissan Silvia        10   - 95Laps
    71 4 関根基司/松田晃司/山梨順一 Nissan Pulser       7   - 96Laps
     6 2 冨桝朋広/柳生治男        Mitsubishi Lancer     3   -102Laps
    37 2 山路慎一/井尻 薫        Toyota Celica GT-4  DNS   -105Laps
****************************************************************************

レース中のベストタイム #23 Nissan Skyline GT-R 2'08.365 105/105 134.65km/h

* ペナルティ:#50は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間追
       越)につきペナルティストップ10秒を課した。
〇ペナルティ:#27は、本大会規則特別規則書第10章第35条~2)(ピットロード通
       過速度)違反によりペナルティストップを課した。
**#16、#49は、本大会規則特別規則書第10章第34条~1)(ピットストップ1時間
以上経過によりレース除外とした。

               提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/TRもてぎ
              *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)***

スーパー耐久

N1_Rd.7:スーパー耐久もてぎ予選結果

スーパー耐久シリーズ第7戦 MOTEGI SuperN1-500km-RIJ-(1998-09-26)Qualifying-Ses.
For 1998 Super Endurance Series Rd.7 ツインリンクもてぎ (J) : 4.801379km
Weather : Rain   Course : Wet
 P No.Cl.Driver(s)------------------- Car---------------- Best-LapT - -km/h--
 1  32 1 横島 久/竹内浩典            Nissan Skyline GT-R  2'08.989   134.00
 2   1 1 粕谷俊二/見崎清志            Nissan Skyline GT-R  2'09.635
 3  23 1 福山英朗/木下隆之            Nissan Skyline GT-R  2'10.500
 4  11 2 中谷明彦/小幡 栄            Mitsubishi Lancer    2'14.232
 5  36 2 村尾真吾/舘 信吾            Toyota Cerica GT-4   2'15.953
 6  20 2 伊藤勝一/細野智行/小川日出生 Mitsubishi Lancer    2'16.321
 7  27 2 牧口規雄/志村 久            BMW M3               2'17.673
 8  52 4 西垣内正義/渡辺 明          Nissan Pulser        2'18.307
 9  37 2 山路慎一/井尻 薫            Toyota Celica GT-4   2'18.624
10   2 2 清水和夫/渋谷 勉            Subaru Impreza WRX   2'19.071
11  77 4 山本泰吉/辻本 聡            Honda Civic          2'19.219
12  38 2 雨宮栄城/鈴木 学            Toyota Celica        2'19.979
13  26 2 川口法行/添田 正            Mitsubishi Lancer    2'20.079
14  33 2 村松康生/三好正己            Mitsubishi Lancer    2'20.258
15  39 3 井田雅彦/磯田尚孝            Honda Integra        2'20.362
16  73 4 前嶋秀司/小島一浩            Honda Civic          2'20.362
17  87 4 桂 伸一/菊池 靖/竹中正信   Nissan Pulser        2'20.586
18  68 4 嶋村 馨/長井 誠            Honda Civic          2'20.997
19  31 2 小林正吾/竹添謙枝/原 正広   Nissan Silvia        2'21.622
20   4 3 山野哲也/西  翼            Honda Integra        2'21.677
21   6 2 冨桝朋広/柳生治男            Mitsubishi Lancer    2'21.718
22  55 4 福田よしのぶ/萬曇恒明        Hobda Civic          2'21.816
23  78 4 丸山 浩/宮城 光            Honda Civic          2'21.826
24  18 2 新宅文亮/伊藤隆文/*新田顕一郎Mazda RX-7           2'21.834
25  57 4 伊藤直澄/田嶋栄一            Honda Civic          2'22.023
26  29 3 中谷誠志/大橋正澄          Honda Integra        2'22.037
27  76 4 佐藤久実/吉田寿博            Honda Civic          2'22.676
28  91 4 阪口良平/岡崎真一           Honda Civic          2'22.981
29   7 3 元谷宏大/黒木健次/桧井保孝   Honda Prelude        2'23.043
30  54 4 山内伸弥/浅見 武            Honda Civic          2'23.243
31  28 3 佐藤清治/佐藤  淳            Honda Integra        2'23.465
32  88 4 藤村満男/土建屋よしゆき/西村元希 Honda Civic      2'23.480
33  71 4 関根基司/松田晃司/山梨順一   Nissan Pulser        2'23.972
34  22 3 古橋  譲/玉本秀幸            Honda Integra        2'24.089
35  67 4 三好孝志/大野尊久/脇田一輝   Toyota Levin         2'25.764
36  21 3 福岡博人/能城重之/福地竹虎   Toyota MR2           2'26.263
37  45 3 望月英弘/吉田雅夫/奥山文彦   Honda Integra        2'27.339
38  16 3 中村  仁/松浦俊之            Toyota Celica        2'27.347
39  50 4 浅野武夫/笠原智行            Honda Civic          2'27.797
40   5 3 鈴木ひろし/宮口幸夫/玉造  浩 Toyota Chaiser       2'30.904
--------------------------------------D.N.Q.---------------------------------
    49 2 *新谷栄章/*坂田文顕          Nissan Silvia        2'33.885
****************************************************************************

*印ドライバーについては、決勝日のフリー走行結果にて決勝出走可否を決定

           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/TRもてぎ
         *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)***

Formula Nippon

FN_Rd.7:Fポン富士は悪天候のため中止

 8月30日、富士スピードウェイで決勝が行われる予定だったフォーミュラ・
ニッポン第7戦は、午前7時40分、悪天候のため中止の決定が下された。

 今回のチケットは、次のいずれかのレースで有効となる。当日サーキットに入
場ししてしまった人は駐車券も有効となる。

10月11日 Fニッポン第9戦(富士)
11月 8日 インターTEC

              *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

Formula Nippon

FN_Rd.7:Fポン富士エントリーリスト

  今季のフォーミュラ・ニッポンは、6戦で4人のウィナーを生み出し、その4
人が全て初優勝という混戦振りを見せているが、その第7戦が週末富士スピード
ウェイで開催される。

  エントリーは、レギュラーメンバーに加えて、久しぶりに復帰のD.マラガム
ワがステラからエントリーしている。
  また、当初GフォースでエントリーしていたR.ファーマンは、前戦同様ロー
ラで出走する。

  誰が勝ってもおかしくない今季のFニッポン。今季2度目の富士を制するのは
一体誰だろう。富士はこの後、10月に第9戦も控えており、今回の結果がシリー
ズを大きく左右しそうだ。


第7戦エントリーリスト

チーム              車番  ドライバー      車両
---------------------------------------------------------------------
SHIONOGI NOVA          1  影山正美        ローラT97-51 /無限MF308
                       2  R.ファーマン    ローラT96-51 /無限MF308
---------------------------------------------------------------------
ASAHI KIKO             3  川本  篤        レイナード96D/無限MF308
---------------------------------------------------------------------
5ZIGEN                 5  M.グーセン      レイナード97D/無限MF308
                       6  脇阪薫一        レイナード96D/無限MF308
---------------------------------------------------------------------
LEMONed Le Mans        7  N.フォンタナ    レイナード97D/無限MF308
                       8  本山  哲        レイナード97D/無限MF308
---------------------------------------------------------------------
COSMO OIL CERUMO      11  野田英樹        ローラT98-51 /無限MF308
                      12  飯田  章        ローラT96-52 /無限MF308
---------------------------------------------------------------------
JACCS MOONCRAFT       14  道上  龍        レイナード96D/無限MF308
---------------------------------------------------------------------
TMS                   17  近藤真彦        レイナード97D/無限MF308
                      18  立川祐路        レイナード97D/無限MF308
---------------------------------------------------------------------
MAZIORA IMPUL         19  黒澤琢弥        ローラT98-51 /無限MF308
                      20  影山正彦        ローラT96-52 /無限MF308
---------------------------------------------------------------------
BE BRIDES             21  田中哲也        ローラT95-50 /無限MF308
                      22  石川  朗        レイナード94D/無限MF308
---------------------------------------------------------------------
STELLAR INTERNATIONAL 35  D.マラガムワ    レイナード96D/無限MF308
---------------------------------------------------------------------
タカギB-1             36  玉中哲ニ        ローラT96-51 /無限MF308
---------------------------------------------------------------------
ARTA                  55  金石勝智        ローラT98-51 /無限MF308
                      56  脇阪寿一        ローラT97-51 /無限MF308
---------------------------------------------------------------------
LEYJUN                62  柴原眞介        レイナード96D/無限MF308
                      63  OSAMU           レイナード97D/無限MF308
---------------------------------------------------------------------
PIAA NAKAJIMA         64  山西康司        レイナード97D/無限MF308
                      65  T.コロネル      レイナード97D/無限MF308
---------------------------------------------------------------------

  情報提供:日本レースプロモーション(JRP)

                            *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)***

Japanese F3

'98_JF3 ドライバーズポイント( 7/10戦)

                                                    (第7戦まで)

  1998                    3   4   5   5   6   7   8   8   9  10
   Japan                  /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
    Formula 3            22  19  17  31  14   5   2  16   6   4
     Championship        鈴  筑  美  富  茂  鈴  菅  T  仙  鈴
      Drivers-point      鹿  波  祢  士  木  鹿  生  I  台  鹿
Po-No-Driver----------Rd -1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10-総合P-有効P
  1  1 P.ダンブレック    9   4   9   9   6   9   8                54    54
  2  2 加藤 寛規          4   9   6   6   3   0   0                28    28
  3  7 舘 信吾            3   6   4   2   1   6   3                25    25
  4 64 松田 次生          2   -   1   1   9   -   4                17    17
  5 77 伊藤 大輔          6   3   0   4   0   3   1                17    17
  6 55 金石 年弘          0   0   3   0   0   4   6                13    13
  7  5 高木 真一          0   0   2   0   4   0   0                 6     6
  8  4 R.ヴィルタネン    -   0   0   3   0   -   -                 3     3
  9  9 谷川 達也          0   2   0   0   0   0   0                 2     2
  9 38 平野 功            0   0   0   0   2   0   0                 2     2
  9 17 黒沢 治樹          0   0   0   0   0   2   0                 2     2
  9 16 R.デルフラー      0   0   0   0 DNS   0   2                 2     2
 13 14 S.マルティノ      1   -   -   -   -   1   0                 2     2
 14  8 藤原 靖久          0   1   0   0   0   0   0                 1     1
    33 井出 有司          0   0   0   0   0   0   0                 0     0
    18 密山 祥吾          0   0   0   0   0   0   0                 0     0
    25 長島 正興          0   0   0   0   0   0   0                 0     0
    15 歌川 拓            0   0   0   0   0   0 DNQ                 0     0
    53 五味 康隆          0 DNS   0   0   0   0   0                 0     0
    51 清水 剛            0   0   0   0   0   0   -                 0     0
     6 松浦 佑亮          -   -   0   0   0   0   0                 0     0
    66 関 昌之            0   -   -   0   0   -   0                 0     0
    39 水谷 竜也          0   -   0   -   -   0   -                 0     0
    24 静間 大典          0   -   -   0   -   -   -                 0     0
    39 徳田 照幸          -   -   -   0   -   0   -                 0     0
     6 佐藤 琢磨          0   -   -   -   -   -   -                 0     0
    19 佐々木 孝太        0   -   -   -   -   -   -                 0     0
    24 佐藤 雅洋          0   -   -   -   -   -   -                 0     0
    24 山田 英雄          -   0   -   -   -   -   -                 0     0
    27 三沢 伸輔          -   -   0   -   -   -   -                 0     0
    24 蔵本 信之          -   -   0   -   -   -   -                 0     0
    24 辻 孝壽            -   -   -   -   -   0   -                 0     0
    61 荒 聖治            -   -   -   -   -   -   0                 0     0
    51 千田 富之          -   -   -   -   -   -   0                 0     0
    26 入江 克己          -   -   -   -   -   -   0                 0     0
    30 赤塚 大典          -   -   -   -   -   -   0                 0     0
***************************************************************************
  * 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
  * 全10戦中ベスト7戦(70%)有効ポイント制
 
 
                                        ///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Japanese F3

SKILL SPEED F3 REPORT 8/2


全日本F3選手権シリーズ 第7戦 決勝結果
スポーツランドSUGO・8月2日(日)

伊藤大輔、スタートダッシュ実らず。6位入賞。

 F3の決勝レースは、この日の最終レースとして組まれていた。天候は朝か
ら土砂降り。ウエットレースの経験が極端に少ない伊藤大輔にとっては、厳し
い展開になりそうだった。最終レースということで、雨が上がるかもしれない
と期待もしていたが、結局その願いもむなしくウエットレースとなってしまっ
た。
 今年3回目のフロントロウからのスタート。伊藤は抜群のダッシュを見せ、
ダンブレック選手を1コーナーでとらえる。サイドバイサイドのまま1コーナ
ーに進入したが、この争いはインをキープしていたダンブレック選手に軍配が
上がる。その直後、伊藤は3番手に上がった金石選手にもパスされ、苦しい展
開となる。この時点で雨は止んでおり、路面が乾いていくとみた我々は浅溝の
レインにグリッド上で交換。まだ序盤はヘビーウエット状態で苦戦を強いられ
るのは当然といえ、序盤戦をいかに踏みとどまって後半の追い上げにつなげる
かだった。しかし、レースはこちらの思惑通りには進まなかった。4番手をキ
ープし追撃のチャンスをうかがっていた伊藤は、6周目にデルファー選手にパ
スされたもののぴたりとデルファー選手をマーク。路面も乾きはじめ、ペース
も徐々に上がってきた。その時点でトップとの差は約8秒。まだ追撃のチャン
スは残っていた。しかし、デルファー選手とテール・ツー・ノーズの争いを展
開していた二人に、今度は後続が追いつめてきた。そして、20周目に痛恨の
ミスからバランスを崩した隙に、松田選手、荒選手にパスされる。22周目に
は荒選手を抜き返すものの、追い上げはそれまで。6位でフィニッシュとなっ
た。これで、今回優勝を遂げたダンブレック選手のシリーズ優勝が決定した。

伊藤大輔
「ウォームアップで履いたタイヤじゃなかったので、序盤戦はつらかった。も
っと踏ん張って後半戦につなげたかったけれど、ペースを思うようにあげられ
なかった。もっと早い段階でデルファー選手を抜けたとすれば、後半に追撃さ
れることがなかった。もっと練習して次も頑張ります。」

百田義弘監督
「序盤戦の踏ん張りがききませんでした。デルファー選手をなんとか抑えて後
半勝負にすれば、もっとチャンスはあった。まだまだですね、ウエットは。た
だ、もてぎ戦と比べるとドライバーとしての進歩も見られた。それが収穫。ま
だまだ勉強中ということです。」

深尾栄一チームマネージャー
「周りの状況を見ると、今日はシリーズでランクアップする大きなチャンスだ
ったのですが、逆に窮地に追い込まれてしまった。残りは3戦。チャンピオン
はトムスのダンブレック選手に持っていかれてしまいましたが、なんとかシリ
ーズ2位、そして、マカオグランプリの出場権利を得られるよう頑張りま
す。」

                          SKILL SPEED 深尾栄一

Japanese F3

F3_Rd.7:F3 SUGO決勝結果

全日本F3選手権第7戦 SportsLandSUGO-RIJ-(1998-08-02)ProvisionalRace-Results
For All Japan Formula 3 Championship Rd.7 SUGO(J) : 3.704256km
Weather:Cloudy/Rain  Course:Wet
P--No.Driver---------Car------------------ Lap-GoalTime----
 1  1 P.ダンブレック Dallara F398/3S-GE     25   42'43.762
 2 55 金石 年弘      Dallara F398/MF204B    25  -    0.261
 3 64 松田 次生      Dallara F397/MF204B    25  -    4.330
 4  7 舘  信吾       Dallara F398/3S-GE     25  -    5.932
 5 16 R.デルフラー   Dallara F397/3S-GE     25  -    9.495
 6 77 伊藤 大輔      Dallara F397/MF204B    25  -    9.928
 7 61 荒  聖治       Dallara F398/3S-GE     25  -   10.305
 8 25 長島 正興      Dallara F397/3S-GE     25  -   24.007
 9 38 平野  功       Dallara F398/3S-G      25  -   24.586
10 18 密山 祥吾      Dallara F397/4G-93     25  -   27.061
11 51 千田 富之      Dallara F397/4G-93     25  -   31.096
12  9 谷川 達也      Dallara F397/3S-GE     25  -   46.824
13 33 井出 有治      Dallara F396/3S-GE     25  -   57.197
14 30 赤塚 大典      Dallara F397/3S-GE     25  -   57.791
15 66 関  昌之       Dallara F395改/MF204B  25  - 1'19.750
16 26 入江 克己      Dallara F396/MF204B    24  -   1 Lap
17 17 黒澤 治樹      Dallara F397/MF204B    23  -   2 Laps
18  8 藤原 靖久      Dallara F398/3S-GE     22  -   3 Laps
---------------------以上完走----------------------------------
    6 松浦  佑亮     Dallara F398/MF204B    13  -  12 Laps
    5 高木 真一      Dallara F397/3S-GE     12  -  13 Laps
   53 五味 康隆      Martin  MK73/3S-GE     10  -  15 Laps
    4 S.マルティノ   Dallara F397/3S-GE      6  -  19 Laps
    2 加藤 寛規      Dallara F398/MF204B     3  -  22 Laps
---------------------------------------------------------------
Best Lap #64 松田 次生   1'33.952  23/25  141.938 km/h


                    *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

Japanese F3

F3_Rd.7:F3 SUGO決勝レポート

     トムスの招聘した刺客ピーター・ダンブレック5勝目!
        3戦を残してシリーズチャンピオン決定!

 天気予報どおり、Fニッポン決勝中の雨が嘘のように天候は回復に向かいつつ
ある。雨は上がり空も明るくなってきた。コースは依然ウェットだが、決勝前の
フリー走行でラインは乾きつつある。

 午後4時32分、水しぶきをあげてスタート。
 このレースに勝てばシリーズチャンピオンの決まる#1ダンブレックが、やや
出遅れたもののトップを守って1コーナーをクリア。2位に浮上した#55金石を
頭とする後続との差を早くも開きはじめる。
  2周目1コーナー、#7舘が#55金石をかわして2位に上がると、#1ダンブ
レックとの差を詰めはじめる。
 3周目2コーナー、シリーズ2位の5位#2加藤がコースオフ。リタイア。
#1ダンブレック、#7舘のコンビは3位#金石以下を大きく引き離していく。

  5周目順位(Top10)
  #1-#7-#55-#77-#16-#8-#61-#6-#25-#4

 8周目、2コーナーコース上で止まったマシンを排除するため、セーフィティ
カーが入り各車の差は一気に縮まる。
 10周終了時、残り15周でレース再開。
 11周目、#6松浦、馬の背でコースオフ。復帰するが順位大きく落とす。
  予選14位と不本意なスタート順位だった#64松田がトップを上回るペースで追
い上げている。

  15周目順位(Top10)
  #1-#7-#55-#16-#77-#8-#61-#64-#25-#38
 トップ3車の間隔はそれぞれ1秒で等間隔。動きはない。

  18周目、#64松田6位に浮上。
 21周目、勢いづく#64松田、#61荒がレインボーコーナーで立て続けに#77伊
藤をパス。
 22周目、#64松田は#16デルフラーを馬の背でパス。#61荒もSPコーナーで
#16の前に出ようとするがコースオフし、順位を下げる。
  23周目、3位#55金石が#7舘にアタックをかける。
 24周目、レインボーコーナーで#55金石に抜かれた#7舘が再度抜き変えそう
としてスピン。#64松田にも先行を許す。
 #55金石はトップ#1ダンブレックに迫るが僅かに届かず。ダンブレックのシ
リーズチャンピオン決定!

●レース結果(暫定)Top10
P--No.Driver---------Car------------------ Lap-Behind-
 1  1 P.ダンブレック Dallara F398/3S-GE     25
 2 55 金石 年弘      Dallara F398/MF204B    25  - 0.2
 3 64 松田 次生      Dallara F397/MF204B    25  - 4.0
 4  7 舘  信吾       Dallara F398/3S-GE     25  - 1.6
 5 16 R.デルフラー   Dallara F397/3S-GE     25  - 3.5
 6 77 伊藤 大輔      Dallara F397/MF204B    25  - 0.4
 7 61 荒  聖治       Dallara F398/3S-GE     25  - 0.3
 8 25 長島 正興      Dallara F397/3S-GE     25  -13.7
 9 38 平野  功       Dallara F398/3S-G      25  - 0.5
10 18 密山 祥吾      Dallara F397/4G-93     25  - 2.4
(遅れタイムは前車との差)


                    *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

Formula Nippon

FN_Rd.6:FニッポンSUGO 決勝結果

F-Nippon選手権第6戦 SportsLandSUGO-RIJ-(1998-08-02)ProvisionalRace-Results
For All Japan Formula Nippon Championship Rd.6 SUGO(J) : 3.704256km
Weather:Rain  Course:Wet
P--No.Driver-------Team--------------Car-------------- Lap-GoalTime----
 1  1 影山 正美    SHIONOGI NOVA     Lola T97-51/MF308  54 1:34'08.018
 2  2 R.ファーマン SHIONOGI NOVA     Lola T96-51/MF308  54  -   27.694
 3 11 野田 英樹    COSMO OIL CERUMO  Lola T98-51/MF308  54  -   46.742
 4  8 本山  哲     LEMONed Le Mans   Reynard 97D/MF308  54  -   55.620
 5 65 T.コロネル   PIAA NAKAJIMA     Reynard 97D/MF308  54  - 1'18.210
 6 64 山西 康司    PIAA NAKAJIMA     Reynard 97D/MF308  54  - 1'18.961
 7 55 金石 勝智    ARTA              Lola T98-51/MF308  53  -   1 Lap
 8 17 近藤 真彦    TMS               Reynard 97D/MF308  53  -   1 Lap
 9 12 飯田  章     COSMO OIL CERUMO  Lola T96-52/MF308  53  -   1 Lap
10 22 石川  朗     BE BRIDES         Reynard 94D/MF308  51  -   3 Laps
11 21 田中 哲也    BE BRIDES         Lola T95-50/MF308  51  -   3 Laps
12  6 脇阪 薫一    5ZIGEN            Reynard 96D/MF308  50  -   4 Laps
13 63 OSAMU        LEYJUN            Reynard 97D/MF308  49  -   5 Laps
-------------------以上完走----------------------------------------------
   14 道上  龍     JACCS MOONCRAFT   Reynard 96D/MF308  47  -   7 Laps
   20 影山 正彦    MAZIORA IMPUL     Lola T96-52/MF308  46  -   8 Laps
   56 脇阪 寿一    ARTA              Lola T97-51/MF308  39  -  15 Laps
   18 立川 祐路    TMS               Reynard 97D/MF308  22  -  32 Laps
    3 川本  篤     ASAHI KIKO        Reynard 96D/MF308  20  -  34 Laps
    7 N.フォンタナ LEMONed Le Mans   Reynard 97D/MF308  16  -  38 Laps
   19 黒澤 琢弥    MAZIORA IMPUL     Lola T98-51/MF308  15  -  39 Laps
   62 柴原 眞介    LEYJUN            Reynard 96D/MF308  11  -  43 Laps
   36 玉中 哲二    TAKAGI B-1 RACING Lola T96-51/MF308   9  -  45 Laps
    5 M.グーセン   5ZIGEN            Reynard 97D/MF308   7  -  47 Laps
-------------------------------------------------------------------------
  Best Lap #1 影山 正美  1'28.842  7/54  150.102km/h

              *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

Japanese F3

SKILL SPEED F3 REPORT 8/1


全日本F3選手権シリーズ 第7戦 予選結果
スポーツランドSUGO・8月1日(土)

伊藤大輔、3戦連続フロントロウをゲット。

関東以西では梅雨明け宣言が出されたものの、東北地方はまだ梅雨前線が残
り、木曜日から不安定なコンディションだった。予選当日の土曜日も状況には
大差なく、雨はやんでいるものの曇り空。午前のセッションではスリックタイ
ヤで臨めたものの、まだ少し濡れている状態だった。午後の予選の時間になる
と、路面は完全ドライとなった。完全ドライのセッションは、今回が初めてと
言えセッティングがコンディションにマッチしているか不安が残りながらの予
選となった。
いつものようにウエイティングに入り、残り20分を過ぎた頃、シリーズ上位
グループはほぼ同じタイミングでコースイン。勝負は終盤の各車タイヤ交換し
たあとのラスト10分となった。その時点で、伊藤大輔は3番手。前にはシリ
ーズリーダーのダンブレック選手とシリーズ3番手の舘選手。このトヨタ勢を
なんとしてでもうっちゃる必要があった。特に舘選手(1分21秒107)と
のタイム差は、わずかコンマ1秒。この差だけで1列目を逃すわけにはいかな
い。ラスト8分でタイヤ交換を終え、最後のアタックに入った伊藤は1分21
秒130をマークし0.023秒差まで迫る。そして、次のラップに1分21秒
050をマークし、ついに2番手に浮上。ラスト2周できるアタックの標的を
ダンブレック選手に切り替える。彼との差は、コンマ3秒。一気に仕留めたい
ところだ。しかし最後のアタック中の最終コーナーにおいて、スピンアウトし
ていたマシンがコースによろよろと復帰。ちょうど同コーナーにさしかかって
いた伊藤はアクセルをゆるめざるを得なくなってしまいタイムアップならなか
った。
ポールポジションは取り逃がしたものの、これで3戦連続でフロントロウをゲ
ット。今度こそ表彰台の最上段を狙う。


伊藤大輔
「悔しいですね。最後のアタックでは、最終コーナーまでうまく走れていたと
思う。あれさえなかったらピーターのタイムを抜けるか肉薄できたと思う。明
日もシビアなレースになるでしょうが、戦い抜いて優勝を狙います。」

百田義弘監督
「マシンのセッティングを途中で変えたのも少し影響したかもしれません。た
だ、一列目と二列目では雲泥の差があるので、まずはほっとしてもいます。明
日は今シーズンのベストレースをしてほしいですね。」

深尾栄一チームマネージャー
「取り巻く状況が厳しい中、スタッフも大輔も最良の仕事をしていると思いま
す。3戦連続でフロントロウをとれたのも、その一つの証明だと思います。明
日のシビアなレースとなるでしょうが、スキルの根性、大輔の根性を見せつけ
るようなレースをしたいですね。」


                          SKILL SPEED 深尾栄一

Japanese F3

F3_Rd.7:F3 SUGO予選結果(修正版)

全日本F3選手権第7戦 Sports Land SUGO-RIJ-(1998-08-01) Qualify-Session
For All Japan Formula 3 Championship Rd.7 SUGO(J) : 3.704256km
Weather:Cloudy  Course:Dry
P--No.Driver---------Car---------------------Best-LapT-km/h---
 1  1 P.ダンブレック Dallara F398/3S-GE      1'20.658  165.332
 2 77 伊藤 大輔      Dallara F397/MF204B     1'21.050
 3  7 舘  信吾       Dallara F398/3S-GE      1'21.107
 4  6 松浦  佑亮     Dallara F398/MF204B     1'21.470
 5 55 金石 年弘      Dallara F398/MF204B     1'21.538
 6  2 加藤 寛規      Dallara F398/MF204B     1'21.575
 7  4 S.マルティノ   Dallara F397/3S-GE      1'21.686
 8  8 藤原 靖久      Dallara F398/3S-GE      1'21.782
 9 16 R.デルフラー   Dallara F397/3S-GE      1'21.790
10 61 荒  聖治       Dallara F398/3S-GE      1'21.942
11  9 谷川 達也      Dallara F397/3S-GE      1'21.957
12 17 黒澤 治樹      Dallara F397/MF204B     1'22.261
13 25 長島 正興      Dallara F397/3S-GE      1'22.274
14 64 松田 次生      Dallara F397/MF204B     1'22.330
15 38 平野  功       Dallara F398/3S-G       1'22.460
16  5 高木 真一      Dallara F397/3S-GE      1'22.703
17 33 井出 有治      Dallara F396/3S-GE      1'22.811
18 18 密山 祥吾      Dallara F397/4G-93      1'22.818
19 53 五味 康隆      Martin  MK73/3S-GE      1'22.906
20 51 千田 富之      Dallara F397/4G-93      1'24.167
21 66 関  昌之       Dallara F395改/MF204B   1'25.703
22 26 入江 克己      Dallara F396/MF204B     1'28.436
23*30 赤塚 大典      Dallara F397/3S-GE      計測できず
******************** D.N.Q.************************************
   15 歌川  拓       Dallara F397/3S-GE      出走せず
---------------------------------------------------------------
* #30はF3統一規則第3章第24条8により決勝レースへの出走を認める

              *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

Japanese F3

F3_Rd.7:F3 SUGO予選結果

全日本F3選手権第7戦 Sports Land SUGO-RIJ-(1998-08-01) Qualify-Session
For All Japan Formula 3 Championship Rd.7 SUGO(J) : 3.704256km
Weather:Cloudy  Course:Dry
P--No.Driver---------Car---------------------Best-LapT-km/h---
 1  1 P.ダンブレック Dallara F398/3S-GE      1'20.658  165.332
 2 77 伊藤 大輔      Dallara F397/MF204B     1'21.050
 3  7 舘  信吾       Dallara F398/3S-GE      1'21.107
 4  6 松浦  佑亮     Dallara F398/MF204B     1'21.470
 5 55 金石 年弘      Dallara F398/MF204B     1'21.538
 6  2 加藤 寛規      Dallara F398/MF204B     1'21.575
 7  4 S.マルティノ   Dallara F397/3S-GE      1'21.686
 8  8 藤原 靖久      Dallara F398/3S-GE      1'21.782
 9 16 R.デルフラー   Dallara F397/3S-GE      1'21.790
10 61 荒  聖治       Dallara F398/3S-GE      1'21.942
11  9 谷川 達也      Dallara F397/3S-GE      1'21.957
12 17 黒澤 治樹      Dallara F397/MF204B     1'22.261
13 25 長島 正興      Dallara F397/3S-GE      1'22.274
14 64 松田 次生      Dallara F397/MF204B     1'22.330
15 38 平野  功       Dallara F398/3S-G       1'22.460
16  5 高木 真一      Dallara F397/3S-GE      1'22.703
17 33 井出 有治      Dallara F396/3S-GE      1'22.811
18 18 密山 祥吾      Dallara F397/4G-93      1'22.818
19 53 五味 康隆      Martin  MK73/3S-GE      1'22.906
20 51 千田 富之      Dallara F397/4G-93      1'24.167
21 66 関  昌之       Dallara F395改/MF204B   1'25.703
22 26 入江 克己      Dallara F396/MF204B     1'28.436
******************** D.N.Q.************************************
   30 赤塚 大典      Dallara F397/3S-GE      計測できず
   15 歌川  拓       Dallara F397/3S-GE      出走せず
---------------------------------------------------------------

              *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***

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