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2023年6月

Forumula Beat

第5戦岡山決勝 接戦を制し、卜部和久が4連勝を達成

優勝した卜部和久(H・R F108)

 Formula Beat(F-Be)第5戦の決勝が6月11日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、予選2番手からスタートした卜部和久(H・R F108)が第4戦に続いて勝ち、第2戦富士からの連勝記録を4に伸ばした。

 第5戦決勝は午前11時より15周で行われた。天候は曇りだが、路面には前夜の雨の影響がまだ少し残っている状況。それでも上位陣はいずれもスリックタイヤを選択。後方グリッドの7台がウェットタイヤでスタートに臨んだ。

決勝がスタートした

 フォーメーションラップではポールポジションの佐々木孝太(ファーストガレージ&ISP)がグリッド位置を通り過ぎてしまうハプニングがあったが、佐々木は落ち着いてスタートを決め、トップで1コーナーに飛び込んだ。予選3番手の卜部はオープニングラップで2番手スタートの大宮賢人(ハンマーR疾風)をかわして2位に浮上。以下徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)、 ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)、河野靖喜(ファーストガレージ&ISP)の順でオープニングラップを終了した。

 ラップタイムを更新しながら逃げようとする佐々木だったが、卜部も負けじと食い下がり、その差は5周を終えた段階でも僅か0秒646に留まった。

 1周目に卜部の先行を許し、その後も温まらないタイヤで我慢の走りを強いられていた大宮も5周を過ぎたあたりから本来のペースを取り戻し、7周目に1分32秒553とファステストを更新、2位の卜部との差を1秒765とすると、9周目には1分31秒989を叩き出し、佐々木とは1秒458差、卜部とは0秒965差にまで迫ってきた。この時点で佐々木と卜部の差は0秒493だ。

3台でのトップ争い

 その後も接戦を繰り広げながら周回を重ねるトップ3だったが、11周終わりのホームストレートで佐々木がバックマーカーに引っかかったのを見逃さず、卜部が12周目の1コーナーで佐々木のインに飛び込んでいく。一旦は2コーナーで抜き返した佐々木だったが、卜部はアトウッドカーブで再び佐々木のインをついてトップに浮上した。大宮もこれに乗じて佐々木に挑みかかるが、佐々木はバックストレートで2位を奪い返している。

 13周終わって卜部のリードは0秒509。佐々木の後ろには0秒363差で大宮が迫る。

 卜部は13周、14周とファステストを更新しながら後続を突き放しにかかる。佐々木も自己ベストを更新しながら追いかけるが、今一歩及ばず、最後は卜部が1秒025差をつけてフィニッシュ。

優勝は卜部和久(H・R F108)

決勝2位は佐々木孝太(ファーストガレージ&ISP)

決勝3位は大宮賢人(ハンマーR疾風)

 これにより優勝は卜部和久、佐々木孝太が2位、そして大宮賢人が3位と、終わってみれば第4戦と同じ顔ぶれが表彰台に並ぶ結果となった。

 F-Be次戦の舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。スーパー耐久第3戦のサポートイベントとして第6戦が行われる。7月8日決勝だ。

表彰式

ジェントルマンクラスの表彰式

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsprts Forum

Forumula Beat

第5戦岡山決勝結果

OKAYAMAチャレンジカップレース第3戦 -RIJ- (2023/06/11) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet
2023 Formula Beat Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
181卜部 和久H・R F108
ZAP F108
1523'18.638--
26佐々木 孝太ファーストガレージ&ISP
ZAP F108
1523'19.663 1.025 1.025
320大宮 賢人ハンマーR疾風
疾風
1523'20.552 1.914 0.889
447徳升 広平フジタ薬局アポロ電工高山短大
WEST 096
1523'24.807 6.169 4.255
519ハンマー 伊澤アルカディア☆ハンマーRハヤテ
疾風
1523'37.92619.28813.119
655G1河野 靖喜ファーストガレージ&ISP
Formula Renault 2.0
1523'47.25128.613 9.325
770山口 登唯BLUE-MAX新村工業所RK
B-MAX RK01
1523'48.76130.123 1.510
811G2植田 正幸Rnsports制動屋KKZS
MYST KK-ZS
1524'23.2791'04.64134.518
93G3船井 俊仁ファーストガレージ&ISP
ZAP F108
1524'26.5751'07.937 3.296
1040冨田 自然Kデンタルオフィス
TATUUS FC106
1424'03.3611Lap 1Lap
119G4KAMIKAZEファーストガレージ&ISP
Formula Renault 2.0
1424'29.0061Lap 25.645
128G5米谷 浩KK・ヨネタニ
Dallara F307
1424'41.3641Lap 12.358
1321G6村瀬 和也ミストセキグチ:制動屋:勝男武士
MYST KK-ZS
1323'53.8752Laps1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 13 Laps)完走 ----
-1安井 和明ブースカ隊長
Dallara F301
47'15.70811Laps9Laps
-17G-田中 諭ミスト制動屋
Dallara F307
49'34.88011Laps2'19.172
-46有村 将真アポロ電工フジタ薬局MT
WEST 096
36'13.92912Laps1Lap
  • Fastest Lap: CarNo. 81 卜部和久(H・R F108) 1'31.559 (14/15) 145.598 km/h

Forumula Beat

第4戦、第5戦岡山ポールシッターのコメント 佐々木孝太「一戦一戦若い子たちに勝つことで、ファーストガレージのクルマは強いんだって思わせたい」

第4戦、第5戦ともポールポジションの佐々木孝太(ファーストガレージ&ISP)

第4戦、第5戦ポールポジション 佐々木孝太(ファーストガレージ&ISP)

 「卜部くんと大宮くんはFIA-F4にも出てて、上位で頑張っているので、なんとか負けないようにと。僕はもう腕では勝てないと思うので、クルマのセットアップを頑張りました。ここ2戦色々とクルマもトラブったり、いい状態じゃなかったのですが、今回色々煮詰められて、そこで勝てたのかなという感じです。チームのみんなが頑張ってくれたおかげです」

 「年齢をカバーするセットアップを一生懸命考えて、予選に関しては行けたかなと思います。決勝も体力も15周ぐらいならなんとかなるかなと。そこで疲れないクルマを作ろうかなと」

 「開幕2戦はドライブシャフトのトラブルでまともにレースできていなくて、もてぎもトラブルでバタバタしてセットもできない状況でした。前回のもてぎからリヤの足回り一式を変えたんですよ。それでセットが狂ってしまい、難しかったんですが、今回はその仕様でやっと通常のクルマに戻りました。ドライブシャフトだけじゃなくてトレッドもみんなと同じように広げたんです。そのためにロワアームも全部換えました。そのせいでもてぎでは煮詰めきれませんでしたが、今回は若い子たちと勝負できる仕様、求めているものに近づきました」

 「ここまで三連勝してるようなものなので、ここで二連勝したいですね。全部出られるわけじゃないけど、若い子たちが出ている時にちゃんと勝ちたいですね。とりあえずチャンピオンどうこうじゃなくて、一戦一戦若い子たちに勝ちたい。そうすることでファーストガレージのクルマは強いんだって思わせたい。それが一番です」

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Forumula Beat

第4戦、第5戦岡山公式予選 佐々木孝太が復活の連続ポールポジションを達成!!

第4戦、第5戦ともポールポジションは佐々木孝太(ファーストガレージ&ISP)

 Formula Beat(F-Be)第4戦、第5戦の公式予選が6月10日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、ベテラン佐々木孝太(ファーストガレージ&ISP)が2戦連続でポールポジションを獲得した。

 今季初めての2レース開催となる岡山大会にはGクラス6台を含む16台がエントリー。公式予選は午前10時25分より15分間で行われた。天候は晴れ。路面はドライ。ここでのベストタイム順が第4戦、セカンドタイム順が第5戦のスターティンググリッドとなる。

 まずはアウトラップに続いて卜部和久(H・R F108)が1分33秒637。2周目には1分31秒751を記録してトップに立つ。2番手は大宮賢人(ハンマーR疾風)で1分32秒071、ハンマー伊澤アルカディア☆ハンマーRハヤテ)が1分32秒580で3番手だ。

 しかし計測3周目に入ると佐々木が1分31秒534を叩き出してトップに浮上、卜部は1分31秒618で2番手、1分31秒803の大宮が3番手だ。

 ここから大宮が計測4周目に1分31秒539で2番手に浮上すると、5周目には1分31秒539を出してトップに浮上するが、佐々木も計測6周目に1分31秒296を叩き出して再びトップに。次の周でも1分31秒127とさらにタイムを縮めてきた。

 これに対し大宮はそこからタイムを上げることができないままチェッカーが提示されることに。その直後、卜部が1分31秒316を記録、土壇場で佐々木と大宮の間に割って入った。

 この結果、ベストタイム1分31秒127、セカンドタイム1分31秒296と共にトップの佐々木孝太が第4戦、第5戦両方のポールポジションを獲得。佐々木のポール獲得は第1戦鈴鹿以来。ここまでドライブシャフトの折損に悩まされてきた佐々木だが、もてぎ大会から対策部品の装着やトレッドの拡張など、リヤ周りを一新し、今週末ついにその苦労が実った格好だ。

第4戦予選2位、第5戦予選3位は卜部和久(H・R F108)

第4戦予選3位、第5戦予選2位は大宮賢人(ハンマーR疾風)

 第4戦の2番手は卜部和久、3番手は大宮賢人という結果に。第5戦は1分31秒539の大宮が2番手、卜部は1分31秒618で3番手からスタートすることになった。

 F-Be第4戦決勝はこのあと午後3時より、第5戦決勝は明日の午前11時より、いずれも15周で行われる。

第4戦、第5戦とも予選4位はハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)

第4戦、第5戦とも予選5位は徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)

第4戦、第5戦とも予選6位は河野靖喜(ファーストガレージ&ISP)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Forumula Beat

第5戦岡山公式予選結果

2023-formula-beat-rd5-okayama-qualifying-result

OKAYAMAチャレンジカップレース第3戦 -RIJ- (2023/06/10) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 Formula Beat Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
16佐々木 孝太ファーストガレージ&ISP
ZAP F108
1'31.296--146.017
220大宮 賢人ハンマーR疾風
疾風
1'31.539 0.243 0.243145.630
381卜部 和久H・R F108
ZAP F108
1'31.618 0.322 0.079145.504
419ハンマー 伊澤アルカディア☆ハンマーRハヤテ
疾風
1'31.892 0.596 0.274145.070
547徳升 広平フジタ薬局アポロ電工高山短大
WEST 096
1'32.028 0.732 0.136144.856
655G1河野 靖喜ファーストガレージ&ISP
Formula Renault 2.0
1'32.742 1.446 0.714143.741
740冨田 自然Kデンタルオフィス
TATUUS FC106
1'32.873 1.577 0.131143.538
870山口 登唯BLUE-MAX新村工業所RK
B-MAX RK01
1'33.072 1.776 0.199143.231
91安井 和明ブースカ隊長
Dallara F301
1'33.762 2.466 0.690142.177
1011G2植田 正幸Rnsports制動屋KKZS
MYST KK-ZS
1'33.925 2.629 0.163141.930
119G3KAMIKAZEファーストガレージ&ISP
Formula Renault 2.0
1'34.336 3.040 0.411141.312
123G4船井 俊仁ファーストガレージ&ISP
ZAP F108
1'34.482 3.186 0.146141.094
138G5米谷 浩KK・ヨネタニ
Dallara F307
1'36.415 5.119 1.933138.265
1421G6村瀬 和也ミストセキグチ:制動屋:勝男武士
MYST KK-ZS
1'37.549 6.253 1.134136.657
1517G7田中 諭ミスト制動屋
Dallara F307
1'38.971 7.675 1.422134.694
1646有村 将真アポロ電工フジタ薬局MT
WEST 096
1'50.92819.63211.957120.175
---- 以上基準タイム(130% - 1'58.930)予選通過 ----

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第2戦鈴鹿レース5決勝優勝ドライバー・監督コメント 小川颯太「エンストしたが、ミラーを見たら誰も進んでいなかった」

優勝した小川颯太と髙木真一監督

小川颯太(Bionic Jack Racing)
 「スタートはエンストしました。ミラーをみたら誰も進んでいなかったので、面白かったです。回転落とし気味でホイールスピンしないようにいこうと思ったんですが、うまくいきませんでした。トップでスタートできたのでよかったです。レース4よりは1周半走れて、その間に後続を引き離すことができたので、レースというレースはしてないんですが、あのままいけたら気持ちのいいレースができたと思います。ミラーを見ても実際水しぶきで後ろがどのくらい離れているのかわからなかったので、どうか知らなかったんですが。乗れているなという感触はあったので、レース4もレース5もぶっちぎりで勝ちたかったです。レース5の方が雨は降っていたと思います。フォーメーションからの1周目は普通だったんですが、そこからどんどん降ってきて、2周目で路面が変わって、SCが入ってからはレース4よりもすごい雨が降っている状態でした。びしょびしょになっちゃうしで、こりゃ無理だろうとは思いました」
高木真一監督(Bionic Jack Racing)
 「予選から天候に左右されて、レース4もレースをせずにSCではじまりSCで終わって、レース5はスタンディングスタートで、颯太も優吾も1、3というポジションでした。車のバランスも雨は速そうで、優吾も2位を余裕で抜けそうでした。SCで優吾は不完全燃焼で終わったかも知れないけど、初表彰台を得たので今後調子を上げて、慣れていってもらいたいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第2戦鈴鹿レース5決勝 大雨のためまたしても赤旗終了 1周半のレースを制したのは小川颯太

優勝は小川颯太(Bionic Jack Racing F111/3)

 フォーミュラリージョナルジャパニーズ選手権(FRJ)第2戦レース5は14日、鈴鹿サーキットで雨のなか決勝を行い、赤旗終了となるレースを小川颯太(Bionic Jack Racing F111/3)が制し、今季2勝目を飾った。

 レース5のスタート進行は午後3時25分に始まった。雨は小降りとなり、レース4と異なりスタンディングスタートが選択された。4時40分、参加7台(うち1台はマスタークラス)がグリッドを離れフォーメーションラップに向かう。

雨のなか決勝がスタートした

 スタートは大混乱で始まった。上位の3台、ポールポジションの小川颯太(Bionic Jack Racing F111/3)、予選2位の大木一輝(PONOS RACING)、予選3位のカレブ・ガトア(Sutekina Racing)がそろってストール。ウエット路面でホイールスピンしないよう、エンジン回転を下げてクラッチミートしたのが逆にストールの原因となったようだ。

 小川はなんとかトップのまま動き出すことができたが、後ろの2人はグリッド上で立ち往生。予選6位のリアム・シーツ(Sutekina Racing)はピットウォール側をまっすぐ走って一気に2位に浮上。予選4位の渡部智仁(HELM MOTORSPORTS F111/3)は前方で停止していた大木に詰まり、その横を予選5位の岩澤優吾(Bionic Jack Racing F111/3)がすり抜け、3位で1コーナーへ向かう。

 トップに立った小川は速い。みるみると2位のシーツとの差を広げると、1周目には4秒3離して戻ってきた。そのシーツの背後には岩澤がつけ、オーバーテークを狙う。4位にはガトアが、5位には大木が、6位にはMOTOKI(47TRADING with Rn-sports)が、7位には渡部が続く。

 1周目終了あたりから次第に雨が強くなり、4位を走るガトアが水に乗ったか2周目のデグナー入り口を真っすぐ走り、コースアウト。このマシン排除のため3周目からセーフティーカー(SC)が導入されることとなった。

 SCが4周目を走行中には、ガトアのマシン排除も終わり、レースが再開されると思われたが、雨脚が弱まることはなくSC運用は継続された。

 その後、天候回復の見込みはなく、赤旗が提示されレースは終了。レース4と異なり、グリッドにマシンが並べられ再開を待つことなく、5周目の順位をもってレースは成立した。

決勝2位はリアム・シーツ(Sutekina Racing)

決勝3位は岩澤優吾(Bionic Jack Racing F111/3)

 優勝は小川、2位シーツ、3位岩澤、4位大木、5位MOTOKI、6位渡部の結果となった。このレースの当初周回数は13周。75%の9周に満たないため、選手権はハーフポイントとなる。

表彰式

 午前中のレース4はSCスタートでそのまま終了。午後のレース5も実質1周半ほどのレースとなった。他カテゴリーのレースがSCを運用しながらもなんとか開催されたことを思うと、FRJだけ大雨にたたられ、2レースを通してレーシングスピードで走れたのは1周半と、運にも見放されたようだ。

 第3戦は岡山国際サーキットに舞台を移し、6月10、11日にレース6~8が開催される。梅雨時だが「晴れの国岡山」でドライのレースを期待したい。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第2戦鈴鹿レース5決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2023/05/15) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2023 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
198小川 颯太Bionic Jack Racing F111/3
Bionic Jack Racing
516'42.852--
227リアム・シーツSutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
516'43.475 0.623 0.623
397岩澤 優吾Bionic Jack Racing F111/3
Bionic Jack Racing
516'44.910 2.058 1.435
445大木 一輝PONOS RACING
PONOS RACING
516'45.777 2.925 0.867
511M1MOTOKI47TRADING with Rn-sports
Rn-sports
516'47.337 4.485 1.560
614渡部 智仁HELM MOTORSPORTS F111/3
HELM MOTORSPORTS
516'48.706 5.854 1.369
---- 以上規定周回数(75% - 3 Laps)完走 ----
-3カレブ・ガトアSutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
12'29.3444Laps4Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 27 リアム・シーツ(Sutekina Racing) 2'34.409 (2/5) 135.338 km/h

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第2戦鈴鹿レース4、5ポールシッターコメント 大木一輝「昨日からアップデートできた」 小川颯太「クルマのバランスはいい感じ」

レース4ポールポジション 大木一輝(PONOS RACING)

第2戦レース4ポールシッター大木一輝(PONOS RACING)

 「一本目の予選ですが、昨日からセクター3が課題だったんですが、それをエンジニアさんと話して、セッティングとドライビングとでうまく合わせ込むことができました。そのセクター3が上がったおかげで全体のタイムアップもできて、昨日からアップデートできたアタックになったと思います。今回の路面なのかタイヤなのかわからないですが、ピークを過ぎるとがたっと落ちる傾向があって、アタックをやめて次の予選に向けてアジャストしようとすぐに帰ってきました。2回目の予選はアウトラップでぽつぽつときていて、雨粒がバイザーに当たって、西ストレートもぬれてきました、もっとタイムアップする予定だったので、もうちょっと早めにアタックすれば良かったと思います。あしたは雨のようですが、SUGOの練習でも雨は走ったことがあります。こういう素晴らしいチーム環境でやらせてもらっているので、クルマとかメンテは心配はなく、走りに集中して、クリアな視界でレースをしたいと思います」

レース5ポールポジション 小川颯太(Bionic Jack Racing)

第2戦レース5ポールシッター小川颯太(Bionic Jack Racing)

 「こうした方がいいかなというのはあるんですが、クルマのバランスも問題なくていい感じに走れていました。天候の関係で、インタークーラーの温度が低すぎてストレートが伸びづらい感じがあったんですが、それに関しては誰のせいでもなく、しょうがないという印象です。2回目も1回目と同じでタイムが上がってこなくて、なかなか完璧なラップはできませんでした。雨が降ってきてくれたというのもあって、ポールを取れた感じです。タイムはもっと出せた自信はあるので、今回のドライビングの課題だと思います。気持ちを切り替えて、あしたは2番手でじゅうぶん優勝できる位置なので連勝目指してがんばります」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第2戦鈴鹿レース5公式予選 小川颯太がポールポジション

第2戦レース5ポールポジションは小川颯太(Bionic Jack Racing F111/3)

 フォーミュラリージョナルジャパニーズ選手権第2戦レース5は13日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、小川颯太(Bionic Jack Racing F111/3)がポールポジションを獲得した。

 レース5予選はレース4予選に続いて午後1時35分より行われた。依然としてウェット宣言が出されているが、開始時のコースはドライ。

 ここではレース4より1周少ない3周目から各車アタックを開始。小川颯太(Bionic Jack Racing F111/3)がレース4予選よりタイムを大幅に更新した1分58秒940でトップに立つ。2位には58秒336で大木一輝(PONOS RACING)が、3位には58秒696でカレブ・ガトア(Sutekina Racing)が付ける。

 各車4周目に入る頃から、コースには雨が落ち始める。ここまで4位に付けていた渡部智仁(HELM MOTORSPORTS F111/3)が5周目に入ったところのデグナー出口でクラッシュ。ここで赤旗が提示された。

 予選は再開されたが、すでにコースはウェットとなりコースインするマシンもなく、赤旗前の順位でグリッドが決定した。

第2戦レース5予選2位は大木一輝(PONOS RACING)

第2戦レース5予選3位はカレブ・ガトア(Sutekina Racing)

 ポールポジションは小川が獲得。2位には大木が、3位にはガトアが入った。4位に渡部が、5位に岩澤優吾(Bionic Jack Racing F111/3)が、6位にリアム・シーツ(Sutekina Racing)が続いている。

 第2戦レース5は明日14日、午後3時20分より13周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第2戦鈴鹿レース5公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2023/05/13) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
198小川 颯太Bionic Jack Racing F111/3
Bionic Jack Racing
1'58.940--175.763
245大木 一輝PONOS RACING
PONOS RACING
1'59.336 0.396 0.396175.179
33カレブ・ガトアSutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
1'59.696 0.756 0.360174.652
414渡部 智仁HELM MOTORSPORTS F111/3
HELM MOTORSPORTS
1'59.726 0.786 0.030174.609
597岩澤 優吾Bionic Jack Racing F111/3
Bionic Jack Racing
1'59.731 0.791 0.005174.601
627リアム・シーツSutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
1'59.927 0.987 0.196174.316
711M1MOTOKI47TRADING with Rn-sports
Rn-sports
2'02.732 3.792 2.805170.332
---- 以上基準タイム(110% - 2'10.834)予選通過 ----

Inter Proto Series

第5戦、第6戦富士 第5戦は野尻智紀が今季2勝目をマーク、第6戦ではクインタレッリが6年ぶりに勝利を飾る

 2022インタープロトシリーズPOWERED BY KeePer第3大会が11月12日(土)・13日(日)に富士スピードウェイで開催。第5戦は#7 野尻智紀(J POINT)がポール・トゥ・ウィンを果たし、ウエットコンディションとなった第6戦は#16 ロニー・クインタレッリ(ララパルーザ)が、実に6年ぶりとなる勝利を飾った。

 第2大会から約3週間のインターバルで開催された第3大会では、インタープロトクラスは11台がエントリー。第2大会で初参戦した表参道メディカルクリニックが2台体制となり、新たに加わった27号車のプロクラスには、現在SUPER GT とスーパーフォーミュラで活躍するジュリアーノ・アレジが抜てきされた。

 22日(土)に晴天のもとで行われた公式予選では、ベストポジションでタイムアタックをしようと、前回以上に激しい駆け引きが行われ、最終的にトップ7台が0.4秒以内にひしめく大接戦となったが、そこで1分44秒357を記録した野尻が、2019年第2大会以来となるポールポジションを獲得した。

 23日(日)は一転して曇り空となり、非常に強い風が吹き荒れるなかで、第5戦が9周で争われた。スタート直後のTGRコーナーでは、いきなり4台が横並びで進入し、後方ではスピンする車両も続出するなど、波乱の幕開けに。ポールポジションの野尻がトップを死守すると、2番手に第2大会を終えてランキング首位につける#32 坪井翔(NETZ NOVEL MIE)が続き、そこに#3 阪口晴南(INGING MOTORSPORT)、#44 山下健太(NAVUL)が追いついての四つ巴のトップ争いとなった。終始、追われる展開となった野尻だが、一度もトップを譲ることなく9周を走りきり、今シーズン2勝目を挙げた。2位には坪井、3位には阪口が入った。

 第5戦の到着順でグリッドに再整列し、第6戦のスタート準備に移っていくが、第5戦を6位で終えたクインタレッリがピットインし、ウエットタイヤに交換。この時点で上空には黒い雲が接近してきており、今にも雨が降ってきそうな状況だったが、いち早くタイヤを交換するという決断を下した。

 第6戦のフォーメーションラップが始まる頃には雨が降り始め、スタートを切る手前のところで、トップの野尻をはじめ数台がピットイン。坪井、山下、#37 福住仁嶺(キーパー号)がスリックタイヤのままでレース続行を決断し、第6戦がスタートした。

 インターバルの間にタイヤ交換を済ませていたクインタレッリのペースが圧倒的に良く、1周目でトップに浮上。そのまま後続を一気に引き離し、独走状態となる。最終的に2番手以下に対して40秒もの大差をつけ、2016年の第8戦(第4大会)以来、実に6年ぶりとなる優勝を飾った。2位にはスリックタイヤで粘った福住が入り、3位も同じく雨のなかをスリックタイヤで走りきった坪井が入った。

 注目のポイントランキングでは、目まぐるしく変わる天候の中で、両レースとも上位フィニッシュを果たした坪井が、87ポイントに伸ばし首位をキープ。第5戦を制した野尻が68ポイントで2番手に上がり、阪口が65ポイントで3番手となっている。なお、12月11日(土)・12日(日)に行われる最終第4大会は、獲得できるポイントが1.5倍となる。

 SUPRA GT4クラスとCCS-Rクラスは2レースとも接戦の展開となったが、SUPRA GT4クラスでは#45 片岡龍也(NTP SUPRA)が2連勝を飾り、CCS-Rクラスは、#39 堤優威(P.MU RACING CCS-R)が2大会連続で2連勝を飾った。

IPS第5戦優勝:野尻智紀(J POINT)
 「第1レースに関しては、けっこう風も強く、ところどころでミスをしてしまうところもありましたが、なんとかトップを守りきれてよかったです。第1レースでのクルマの状況と、これからの天候のことも加味して、第2レースの最初でタイヤを交換しました。あわよくば坪井選手も同じ作戦をとってくれたらいいなと思ったのですが、彼はそのままコースに留まる選択をしたので、残念ながら彼のほうが第2レースの順位が上になりました。そこは残念なところですけど、こればっかりは仕方ないかなと思いますし、雨の量など、もう少し展開が違っていれば……というタラレバはありますが、『こういうこともあるよな』と感じたレースでした」
IPS第6戦優勝:ロニー・クインタレッリ(ララパルーザ)
 「タイヤ交換のタイミングは完全に僕の判断でした。朝から天気予報も細かくチェックしていましたし、だいたい富士スピードウェイではBコーナー(ダンロップコーナー)あたりから雨が来るので、上空の雨雲を見て判断しました。結果的に、それがうまくいって良かったです。インタープロトで勝つのは本当に久しぶりなので、とても嬉しいです。最終大会はポイントも1.5倍で逆転のチャンスはあるし、この勝利でチームのモチベーションも上がると思うので、またしっかりと準備していきたいです。昨年亡くなられた東名スポーツの中野社長にも、やっと良い報告ができます」
株式会社インタープロトモータースポーツ

S-FJもてぎ・菅生

第5戦もてぎ決勝 2位争いのドッグファイトをよそに渡会太一が独走で優勝

優勝は渡会太一(FTKレブレーシングガレージシグマ)

 2022年スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ第5戦決勝はモビリティリゾートもてぎで10月16日(日)に開催され、ポールポジションからスタートの渡会太一(FTKレブレーシングガレージ シグマ)が2周目にトップに立つと独走、優勝した。

 朝から秋らしい陽気のモビリティリゾートもてぎ。午後になって気温は20度を超えたが暑すぎず寒からずの絶好のレース日和になった。

10周の決勝がスタートした

 10周で行われる決勝は13時15分コースイン開始。13台全車がスリックタイヤでグリッドに並び決勝がスタート。

 ポールシッターの渡会のスタートががよく、先頭のまま第1コーナーに進入、フロントロウの田上蒼竜(A'sカンパニーZAP ED)も渡会に続く。セカンドロウではS-FJ初レースの平安山良馬(GiddyupセキグチKKS2)の加速がよく第1コーナー進入で3番グリッドから発進の村田悠磨(Arithmer ZAP ED)のインを突いて、第2コーナーで3位に浮上。さらに5番手スタートだった内田涼風(群馬トヨペット Team RiNoA ED)も村田に並びかけて行く。

 一方6番手スタートの池田拓馬(TAKE FIRST & AMEROID)はスタートを大失敗。スターティンググリッドからの蹴り出しでいきなり失速、大きく順位を失う。本人の弁によると1速に入れたはずのギアがしっかりかみ合っておらず抜けてしまったとの事。これに乗じて順位を上げたのが池田の後ろからスタートの齋藤慈岳(FER WILDLIFE KK-S2)で6位に進出する。

 田上は第2コーナーからの加速で渡会の背後につけると続く第3コーナーでアウトからかぶせに行くがここは渡会が守りきる。内田も第3コーナーアウト側から村田に襲いかかり、こちらはオーバーテイクに成功。4位に浮上するとさらに前を行く平安山に接近、V字コーナーの進入でこれもアウト側からオーバーテイク、3位へと進出する。ヘアピンでは村田も平安山のインを突くがこれは失敗。

 田上は渡会の背後につけてスキを狙い続けており、ダウンヒルストレートでスリップストリームを使って右サイドから並びかけると90度コーナーのブレーキングでインを突いてついにトップの座を奪う。

白熱の2位争い

 オープニングラップを終えてトップ田上から、渡会~内田~平安山~村田選手とここまで5台が1.1秒以内の集団でコントロールラインを通過、そこから1.5秒ほど遅れて6位齋藤の背後にはスタートを大失敗した池田がポジションを挽回してテール・ツー・ノーズ状態で通過する。しかし池田は第1コーナーでスピン、再び順位を大きく失って最下位に落ちてしまう。足元の消火器が動いてしまいブレーキングできなかったとの事で、池田にとっては散々な決勝となったが、それでもそこから順位を挽回していく。

 2周目、今度は渡会が田上の背後でプレッシャーをかけ、第3コーナー進入でインを差すとスルリと前に出てトップの座を奪い返す。田上は再逆転を狙って5コーナーでアウトから仕掛け、続くS字でもアタックを続けるがことごとく渡会に抑えこまれ、逆に内田の接近を許してしまう。そしてV字コーナー入口で内田がオーバーテイクに成功、2位へと上がる。すぐさま田上はヘアピンでアウトから内田に並びかけるとテール・ツー・ノーズ状態でダウンヒルストレートを駆け降りる。さらには平安山も田上のリヤに食らいついている。

 90度コーナーで内田はしっかりポジションを守りビクトリーコーナーへと入っていくが、後方では平安山が田上のイン側からノーズをねじ込み最終コーナー手前で3位を奪って2周目を終える。

 しかしこのところ絶好調の田上はあきらめることなく平安山を追い、3周目の第5コーナーでインから逆転、3位を奪還。平安山の後ろからはチームメイトの村田が迫り平安山はZAP SPEED勢に前後を固められた状態になる。

 激しい2位以下のバトルの間にトップを走る渡会は着々とギャップを築き、3周目終了の段階で2位内田に1.6秒差をつける。内田としてはトップを追いたいところだが、続く4周目も田上、平安山、村田を背後に引き連れてディフェンシブにならざるを得ず、渡会はさらにギャップを広げていく。

 後方では池田のミスに乗じて6位に上がった齋藤をジェントルマンクラス首位の安藤弘人(ZAPSPEED10VED)が0.640秒差で追っている。またスタートでいったん順位を落としていた学生チームの岡本真和(新潟国際自動車ワコーズE RD)が、8位磐上隼斗(アルビビヨンドGIAKKSED)を0.459秒差に追い詰めている。磐上は昨年新潟国際自動車チームから出場していて、岡本の先輩にあたる。

 依然としてコンマ数秒の間隔で走る2~3~4位だが、その中で5周目の第2コーナーからの立ち上がりで3位田上が失速、平安山の先行を許す。村田も続こうとするが田上はスピードを取り戻し、再び平安山を追い上げにかかる。続く6周目、平安山は内田に接近、田上もその背後につけ、ダウンヒルストレートで左サイドに出るとストレートの速さを活かして90度コーナー手前で前に出て3位を奪い返す。

 田上の大立ち回りは止まらず7周目、第4コーナー出口からの加速で内田に迫り、S字からV字にかけてテール・ツー・ノーズ状態で通過。ヘアピンへの進入でアウト側からタイヤスモークを上げながら激しく切れ込み内田のインに飛び込みオーバーテイクに成功する。しかし続くダウンヒルストレートエンドでは田上を挟んでイン側内田、アウト側平安山と並び、90度コーナーへのアプローチで内田が再び2位へ上がる。

 内田~田上~平安山の3選手によるドッグファイトは8周目も続き、2コーナー出口で再び3台並んでのドラッグレースを展開。その中で田上の加速がよく第3コーナー手前で抜け出して再び2位へ。3位内田で4位の平安山は4コーナーの立ち上がりで一瞬失速、村田が前に出る。5コーナーでは内田が田上に並んでポジションを取り戻したかに見えたがトンネル内で田上が再び前へ出る。平安山も130Rで村田を逆転、4位を取り戻す。田上はヘアピン進入でびたびタイヤをロックさせており、そこでつけ入った内田が90度コーナー出口でも田上のインから差しに行くが逆にアウトから平安山に並ばれ、ビクトリーコーナーで3位の座を奪われてしまう。

 トップ渡会は独走状態で2位田上に8秒以上の大差をつけて8周目を終了。田上~平安山~内田~村田は依然として0.628秒差の接近戦が続く。9周目の第2コーナー立ち上がりで今度は内田が失速、村田の先行を許すがダウンヒルストレートの終わりでスリップストリームを活かして再度前に出て4位。さらにファイナルラップ、5コーナー手前で平安山が遅れ、内田、村田が次々と追い越す。これで2位田上がやや離れ、内田~村田~平安山がテール・ツー・ノーズ状態で争う。

決勝2位は田上蒼竜(AsカンパニーZAP ED)

決勝3位は内田涼風(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)

決勝4位は平安山良馬(GiddyUPセキグチKKS2)

決勝5位は村田悠磨(Arithmer ZAP ED)

決勝6位は齊藤慈岳(FER WILD LIFE KK-S2)

 渡会は結局2周目にトップに立つと独走で2位以下に8秒近い大差をつけてチェッカードフラッグの下を通過。文句なしの優勝を飾った。2位は何度も順位を失いながらポジションを取り返した田上、ファイナルラップまで続いた表彰台争いは内田が逃げ切って3位。4位争いは最終セクションでポジションを取り返した平安山が制し、村田は0.3秒及ばずの5位。そこから12秒ほどのギャップで6位には齋藤が入り、終始1秒未満の差で順位を争っていた7位の安藤(ZAPSPEED 10VED)がジェントルマンクラス優勝を飾った。2度のトラブルで最下位から這い上がってきた池田が8位、新潟国際自動車大学校のOB対現役の戦いは現役の岡本が先輩を制して9位、磐上10位となった。

■決勝後のコメント

優勝:7号車:渡会太一(FTKレブレーシングガレージ シグマ)

優勝した渡会太一(FTKレブレーシングガレージシグマ)

 「最初ちょっとスタートをミスして、後ろにつかれてしまったのですけど、ペース的にもこちらの方があると思っていたので、抑えれば後ろがやり合ってくれると思って、結構うまく行きましたね。最初だけちょっと不安でしたけど、それ以外は後ろが離れてからはペースが良かったので、安心して走れました」

2位:13号車・田上蒼竜(A'sカンパニーZAP ED)

決勝2位の田上蒼竜(AsカンパニーZAP ED)

 「(出入りの激しい戦いだったが?)自分の弱さが出たかな、って感じです。もうちょいアウト側でこらえればよかった所を何回も引いちゃって、どんどん入られてきちゃったので、そういう所を修正しないといけないと思っています。勝てるマシンを用意してくださっているのに申し訳ないな、と思います。自分の問題です。(それでも踏みとどまれた?)ペースはたぶんこっちの方があったと思うので、序盤バトルやっている時に81号車に前に入られちゃって、そこからちょっと流れが変わっちゃたな、という感じです」

3位:81号車・内田涼風(群馬トヨペット Team RiNoA ED)

決勝3位の内田涼風(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)

 「予選の感じから、前に出られなかったらもう終わりだな、と思っていたし、ポイントの事もあったので、トップはしょうがないけど行くだけ行こう、と思いました。クルマも調子もちょっと、セットとかマシンはちゃんとしてましたが、最後で失速したのも息つきが出ちゃって、でもそれ以外はいい状態だったので、後は自分を高めていかないとダメですね」

4位:22号車・平安山良馬(GiddyupセキグチKKS2)

決勝4位の平安山良馬(GiddyUPセキグチKKS2)

 「(2位グループでの接近戦はどうだった?)もっとうまく組み立てられれば、2番には行けたと思うのですけど、初のもてぎでのレースという事で、バトルの仕方に苦戦して、という感じで下がっちゃいました。(途中の失速は?)シフトミスで何回か失速して、それがなければもっと行けたと思いますけど、ツメの甘さとか集中力とか、足りなかった、その辺が課題ですね。それでもFIA-F4の次戦に向けてはいい練習になりました、他のみんなと比べたら、今回出られたことは、次のレースでちゃんと活かせるように、やって行きたいなと思います」

5位:26号車・村田悠磨(Arithmer ZAP ED)

決勝5位の村田悠磨(Arithmer ZAP ED)

 「(接近戦の中に割って入るのは大変だった?)フォーミュラで練習はしていますけど、バトルができる機会って少ないので、ちょっと様子見で後ろを走っていたのですけど、だんだんタイヤがタレてきちゃって、前と差が出ちゃってという感じで、行ききれなかったです。練習でもっとバトルをして、経験を積んでいきます」

6位:15号車・齋藤慈岳(FER WILDLIFE KK-S2)

決勝6位の齊藤慈岳(FER WILD LIFE KK-S2)

 「今回は、前日にちょっとガスが出ないような症状が出て、これでは決勝もたないという事でメカニックが遅くまで対応してくれた。ギアも途中抜けるような症状が出ちゃって、7位に結構詰め寄られてしまっいました。池田選手とのバトルも面白かったし、ここ最近のレースからするといい内容で、実力は出せたかな、と思います。次に向けてはマシン直すのと、次のSUGOは走り込み足りてないとこなので、なんとか、この流れを持って、ちょっと結果出るようにしたいです」

 2022年スーパーFJもてぎ・菅生シリーズの次戦第6戦は11月13日、スポーツランドSUGOで行われる。2レースを残してポイントリーダー田上は77点、追う内田は59点。SUGOで田上が勝てばシリーズチャンピオンが決まってしまうだけに、内田にとっては必勝の戦いとなる。

表彰式

ジェントルマンクラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazhisa NOINE
Asako SHIMA

S-FJもてぎ・菅生

第5戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2022/10/16) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
17渡会 太一FTKレブレーシングガレージシグマ
MYST KK-S2
1021'02.468--
213田上 蒼竜AsカンパニーZAP ED
TOKYO R&D RD10V
1021'10.303 7.835 7.835
381内田 涼風群馬トヨペットTeam RiNoA ED
MYST KK-S2
1021'11.886 9.418 1.583
422平安山 良馬GiddyUPセキグチKKS2
MYST KK-S2
1021'12.64510.177 0.759
526村田 悠磨Arithmer ZAP ED
TOKYO R&D RD10V
1021'12.97510.507 0.330
615齊藤 慈岳FER WILD LIFE KK-S2
MYST KK-S2
1021'24.87522.40711.900
779G1安藤 弘人ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1021'25.68223.214 0.807
897池田 拓馬TAKE FIRST & AMEROID
TOKYO R&D RD10V
1021'27.25324.785 1.571
939岡本 真和新潟国際自動車ワコーズED
TOKYO R&D RD10V
1021'28.07925.611 0.826
1035磐上 隼斗アルビビヨンドGIA KKS ED
MYST KK-S
1021'28.54626.078 0.467
1137大川 烈弥アルビB-AutoダイテルED
TOKYO R&D RD10V
1021'37.37734.909 8.831
1238永田 楓陽新潟国際自動車ワコーズED KKS
MYST KK-S2
1021'47.18444.716 9.807
134G2柴田 泰和ZAP RD10V ED
TOKYO R&D RD10V
1021'54.57752.109 7.393
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: 渡会太一(FTKレブレーシングガレージシグマ) 2'05.036 (5/10) 138.229 km/h

S-FJもてぎ・菅生

第5戦公式予選もてぎ 渡会太一が速さを見せつけポールポジション獲得

ポールポジションは渡会太一(FTKレブレーシングガレージシグマ)

 2022年スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ第5戦公式予選はモビリティリゾートもてぎで10月16日(日)に開催され、4月のSUGO戦以来の参戦となる渡会太一(FTKレブレーシングガレージ シグマ)がポイントリーダーの田上蒼竜(A'sカンパニーZAP ED)に0.315秒の差をつけてポールポジションを獲得した。

 7月2日に第4戦が開催されて以来3か月以上のインターバルをおいて開催された第5戦。10月のもてぎは所々色づいた葉っぱが目立ち、すっかり秋の様相。気候も快適で、絶好のレースコンディションが期待された。

 エントリーは13台。そのうち4台が今回初のスーパーFJレースという面々で構成されている。何と言っても注目されるのは、平安山(へんざん)良馬(GiddyupセキグチKKS2)だ。

 平安山はカート出身で今年レースデビューを飾ったルーキー、しかもTGRの育成ドライバーとしていきなりFIA-F4に参戦している。第1戦では6位に入り注目を浴びた。そのルーキーが何故あえてスーパーFJなのか、前日の練習走行の際に聞いた。

22号車・平安山(へんざん)良馬(GiddyupセキグチKKS2)

スーパーFJ初参戦の平安山良馬(GiddyUPセキグチKKS2)

 「FIA-F4最終戦がもてぎであるので、その前に練習がてら出ようかな、という感じです。(S-FJのドライブ経験は?)だいぶ前に練習で乗ったことがある程度でがっつり乗ったことはないです。昨日から乗り始めて今日で二日目です。(FIA-F4とはだいぶ違う?)全然違いますね、けっこう軽いしフラフラする感じで、その辺がちょっと難しいですね。でも合わせられると思います。(フラフラというのは落ち着きがない感じ?ダウンフォースがないとか?)それもありますし、けっこう滑るので、それを利用できれば速いと思います。(練習走行1本目はいい感じで走れていたように見えたが?)レースでどうなるかは分からないのし、相手ももっと速くなると思うので、詰められるだけ詰めて、次の練習はやれることをやって、明日に持っていければな、と思います」

 つぎのルーキーはZAP SPEEDからデビューのジェントルマンクラス、柴田泰知(ZAP RD10V ED)。こちらはZAP SPEEDのオーディションに受かっての参戦だ。

4号車・柴田泰知(ZAP RD10V ED)

スーパーFJ初参戦の柴田泰和(ZAP RD10V ED)

 「今回が初めてのレース参戦で、カートも含めて何も経験がありません。練習はよくやっていますが、このレース車両は初めて乗ります。(感触は?)まだまだ改善できる余地があるので、積極的に、果敢に攻めたいと思います。どんどんタイムが更新しているので、もっともっと上げて行きたいな、と思っています」

 そして新潟国際自動車大学校から今年も参戦の学生チームの2名、永田楓陽(新潟国際自動車ワコーズEDKKS)と岡本真和(新潟国際自動車ワコーズE RD)。同校モータースポーツ学科の生徒の実習として、ドライバー、メカニック、エンジニアの全てが生徒で参戦している。

38号車・永田楓陽(新潟国際自動車ワコーズEDKKS)

スーパーFJ初参戦の永田楓陽(新潟国際自動車ワコーズED KKS)

 「今回初めてのレースです。(ここまで調子は?)一回、ギアのロッドエンドが折れちゃうトラブルがありましたが、それ以外は何もなくちゃんと走れているので、まぁまぁ順調かな、と。(ドライバーの方は?)まぁそれなりには(笑)。スーパーFJは学校の授業で2回くらい乗って、昨日(の練習走行)がそれ以来です。なので3回目。去年先輩方が参戦した時の事は話は聞きましたけど、見たりはあまりできなかったです。(レースに向けての意気込みを)整備してくれるメカニックに感謝しながら、しっかり完走したいと思います」

・39号車・岡本真和(新潟国際自動車ワコーズE RD)

スーパーFJ初参戦の岡本真和(新潟国際自動車ワコーズED)

 「(初レースの意気込みを)完走できるように頑張ります。調子は、2日目は順調に、初めてにしてはいいタイムは出してきているので、頑張りたいと思います。(緊張してる?)ちょとしています(笑)今日はとりあえず安全に行きます」

 午前9時15分、ポイントランキングで田上を追う内田涼風(群馬トヨペット Team RiNoA ED)を先頭に13台全車がコースイン。20分間の予選が開始。路面はドライ、全車スリックタイヤを装着している。

予選2位は田上蒼竜(AsカンパニーZAP ED)

予選3位は村田悠磨(Arithmer ZAP ED)

予選4位は平安山良馬(GiddyUPセキグチKKS2)

予選5位は内田涼風(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)

予選6位は池田拓馬(TAKE FIRST & AMEROID)

 ウオームアップを終えて、残り14分あたりから各車タイムを出しはじめる。まずは内田が2分6秒672のトップタイムをマーク、ベンチマークとなる。2番手は平安山で7秒012。

 続いて渡会が2分5秒926と5秒台に入れてトップに立つが、すかざず内田が5秒663を出してトップを奪い返す。平安山も6秒553と自己ベストを更新して3番手をキープ。

 折り返しの残り10分を切って、ここからがタイムアタック合戦も本番。まずは渡会が2分5秒443でトップに返り咲くと、ここまでなりをひそめていた田上が5秒558、田上のチームメイトの村田悠磨(Arithmer ZAP ED)が5秒650と続き、内田は4番手へと後退。平安山が続き6番手には池田拓馬(TAKE FIRST & AMEROID)がつける。

 残り7分、渡会は2分5秒043とベストタイムを更新、田上選手も5秒162と自己ベストを更新するが0.119秒及ばない。後方では学生ドライバー、岡本が2分7秒001で8位と好位置につけている。

 残り5分、渡会はベストタイムを更新して2分4秒796と4秒台に入れ、さらに4秒448まで詰める。ここで2分を残してッピットイン。一方、毎回終了間際のタイムアタックで魅せる田上はぎりぎりまで周回を続け、4秒890から4秒763まで自己ベスト縮めるがトップ渡会には0.315秒届かず2番手に終わる、それでもフロントロウは獲得した。セカンドロウをめぐる争いは、残り15秒で平安山が4秒942をマークして3番手確定かと思われたが、チェッカー後の周回で村田4秒810を出して逆転、平安山選手は4番手となった。以下5番手5秒117で内田、6番手5秒880で池田と続いた。

■予選後のコメント

ポールポジション:7号車:渡会太一(FTKレブレーシングガレージ シグマ)2分4秒448

ポールポジションの渡会太一(FTKレブレーシングガレージシグマ)

 「(いい感じでタイムアップしていった印象だが?)元々スリップも使う予定がなく、単独でアタックしていました。昨日までセッティングが出ていなかったので、この予選からセットを大きく変えて、どうかな? って感じだったのですけど、うまくマシンも決まってタイムも出たのでよかったです。決勝はスタートが不安なんですけど、そこをクリアすれば、ペースはたいぶ良さそうなので、逃げて勝ちたいです」

予選2番手:13号車:田上蒼竜(A'sカンパニーZAP ED)2分4秒763 トップと0.315秒差

予選2位の田上蒼竜(AsカンパニーZAP ED)

「昨日ユーズドタイヤで2分4秒台に入っていたので、もうちょい行けるかな、と思ってたのですけど、新品タイヤの感触が中々掴めなくって、タイムがあまり伸びなかったな、という感じです。決勝はレースペースはそれほど変わらないと思うので、ミスなく、早いうちに前に出たい。セットも見直して改善して、逃げられるようにして行きたいなと思います」

予選3番手:26号車:村田悠磨(Arithmer ZAP ED)2分4秒810 トップと0.382秒差

予選3位の村田悠磨(Arithmer ZAP ED)

 「(終盤にポンとタイム上がった?)最後の2周くらい前に田上選手の前に出て走ったのですけど、なかなかうまくタイムをまとめられなくて、1周無駄にしちゃったのですけど譲って後ろで、毎回予選はそうなんですけど、今回も田上選手の後ろにつけてタイムを出させてもらった感じです。昨日、一昨日といい感じのペースで走れているので、スピンとかしないように、そこは反省を活かせるように、レース走りたいです」

予選4番手:22号車:平安山良馬(GiddyupセキグチKKS2)2分4秒942 トップと0.494秒差

予選4位の平安山良馬(GiddyUPセキグチKKS2)

 「(終盤タイム伸びなかった?)最後のラップもマイナス表示出ていたのですけど、シフトミスしてペースを落としました。それが無ければ2番手くらいまでは行けたかなと思います。そこがちょっと悔しいです。4秒6とか出たと思う。決勝はスタートしっかり決めて、バトルに持ち込まないとたぶん逃げられると思うので、仕掛けて、最後まで戦えるような感じが理想ですね」

予選5番手:81号車:内田涼風(群馬トヨペット Team RiNoA ED)2分5秒117 トップと0.669秒差

予選5位の内田涼風(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)

 「いったん上位に上がれたのに、焦りもあってまとめ切れていなかった、というのが大きいです。2番手くらいのタイムは出たと思うので。(昨日悩んでいた調子の悪さは解決した?)それについては解決しました。セットをいじったりはしてなくて、気候とかの影響みたいで、マシン的には心配ありません。後は自分の問題です」

予選6番手:97号車:池田拓馬(TAKE FIRST & AMEROID)2分5秒880 トップと1.432秒差

予選6位の池田拓馬(TAKE FIRST & AMEROID)

 「目標タイムに比べて全然遅いです。クルマが、リヤのアームにトラブルが出ちゃって、ブレーキのたびに勝手にトーが開くようになっちゃって、それが無ければもっと行けました。それでも最低限の所は取れて、これ以上後ろじゃなくてよかったです。決勝はとりあえず目の前にいる内田選手には挑戦したいですね」

 第5戦決勝は午後1時25分開始予定。本領を発揮し始めた渡会が一気に飛び出すか、勝ち方を覚えた感のある田上がやり返すか、あるいは平安山がFIA-F4ドライバーの実力を見せつけるか、シリーズタイトルの行方を含めて注目だ。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

S-FJもてぎ・菅生

第5戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2022/10/16) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2022 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
17渡会 太一FTKレブレーシングガレージシグマ
MYST KK-S2
2'04.448--138.882
213田上 蒼竜AsカンパニーZAP ED
TOKYO R&D RD10V
2'04.763 0.315 0.315138.531
326村田 悠磨Arithmer ZAP ED
TOKYO R&D RD10V
2'04.810 0.362 0.047138.479
422平安山 良馬GiddyUPセキグチKKS2
MYST KK-S2
2'04.942 0.494 0.132138.333
581内田 涼風群馬トヨペットTeam RiNoA ED
MYST KK-S2
2'05.117 0.669 0.175138.140
697池田 拓馬TAKE FIRST & AMEROID
TOKYO R&D RD10V
2'05.880 1.432 0.763137.302
737大川 烈弥アルビB-AutoダイテルED
TOKYO R&D RD10V
2'06.156 1.708 0.276137.002
815齊藤 慈岳FER WILD LIFE KK-S2
MYST KK-S2
2'06.367 1.919 0.211136.773
939岡本 真和新潟国際自動車ワコーズED
TOKYO R&D RD10V
2'06.383 1.935 0.016136.756
1079G1安藤 弘人ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
2'06.544 2.096 0.161136.582
1135磐上 隼斗アルビビヨンドGIA KKS ED
MYST KK-S
2'07.350 2.902 0.806135.717
1238永田 楓陽新潟国際自動車ワコーズED KKS
MYST KK-S2
2'08.379 3.931 1.029134.631
134G2柴田 泰和ZAP RD10V ED
TOKYO R&D RD10V
2'08.597 4.149 0.218134.401
---- 以上基準タイム(130% - 2'42.075)予選通過 ----

TCR JAPAN SUNDAY

第5戦富士決勝 猪爪杏奈が独走で初優勝を飾る

 TCRジャパンサンデーシリーズは9月11日、富士スピードウェイで第5戦の決勝を行い、ポールポジションスタートの猪爪杏奈(Honda CIVIC TCR)が他を寄せつけない走りで独走優勝を飾った。

 FRJに続く早朝の決勝レースは快晴の下で行われた。

 ポールポジションの猪爪は、スタートでやや出遅れ、1コーナで並ばれるなどしたが、コカコーラコーナーまでにはトップに立つ。猪爪が他車と競り合ったのはこの場面のみ。

 以降はまったく他を寄せつけず、4周目3.4秒、8周目6.0秒、12周目9.1秒と、2位大蔵峰樹(Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR)とのマージンを着実に築いていった。

 念願の優勝を果たした猪爪は、クルマを降りると全身で喜びを表した。

Text&Photo: Shigeru KITAMICHI

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第5戦レース15決勝 小川颯太が逃げ切って2勝目、HIROBONはマスタークラスチャンピオンを決める

 
 9月11日、フォーミューラ・リージョナル・ジャパニーズ選手権第5戦レース15の決勝が、富士スピードウェイで行われ、スタートでトップに出た小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)が小山美姫(TGR-DC F111/3)の追撃を抑えて優勝を飾った。

 マスタークラスは、三者による接戦を制したHIROBON(Rn-sportsF111/3)がクラス優勝。8勝目を挙げチャンピオンを確定した。


 世界耐久選手権のサポートレースということもあって、スタートは午前8時10分。早朝のレースとなった。

 ポールスタートの大草りき(Sutekina Racing)は、スタートしたもののマシントラブルで満足に加速せず、1周を終えてピットに滑り込み、ここでレースを終えてしまった。

 大草の脱落でトップに立ったのは小川。小山を従えて1コーナーをクリアすると、2周目には小山との差を1.8秒と開く。しかし、両者の差がこれ以上開くことはなかった。ニュータイヤで序盤に差を開きたい小川だったが、昨日のレース後のセッティング変更でオーバーステアとなったマシンと格闘していたのだ。

 それでも、小川は追ってくる小山に対して「抜かれることはない」と自信を持ってレースを進める。両者に差は徐々に詰まっていき、11周目にはストレートでテール・トゥ・ノーズ状態になるが、ここでも小川は焦ることなく抑えきり、そのまま自身2勝目のチェッカーを受けた。


 マスタークラスは、ポールスタートの畑亨志(A-NeKT F111/3)が、スタート後の1コーナーでオーバーラン。HIROBONと田中優暉(アスクレイ☆イーグルスポーツ)が競り合い続けるが、10周目にはこのバトルに遅れを取り戻してきた畑も加わる。

 勢いに勝る畑は、最終ラップでHIROBONの前に出てこの勝負に決着をつけた……はずだったが、すでに畑にはレース中にフライングスタートの裁定(結果に+5秒)が出ており、順位はHIROBON、田中、畑となった。

 この結果、最終戦を待たずに、HIROBONの2022年マスタークラスチャンピオンが決定した。

Text&Photo: Shigeru KITAMICHI

TCR JAPAN SUNDAY

第5戦富士決勝結果

FIA世界耐久選手権富士6時間耐久レース -RIJ- (2022/09/11) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
198猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1425'27.068--
219HIROBONCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1425'38.71411.64611.646
365加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1425'43.85716.789 5.143
462塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION'
1425'47.53320.465 3.676
574上松 淳一Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1425'52.24325.175 4.710
655MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
1425'53.11326.045 0.870
718植田 正幸CUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1426'00.47333.405 7.360
817鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1426'01.07934.011 0.606
973大蔵 峰樹Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1426'11.53044.46210.451
---- 以上規定周回数(75% - 11Laps)完走 ----
-88梅田 真祐Alfa Romeo GIULIETTA TCR
J'S TECHCEN GIULIETTA TCR
12'00.18213Laps13Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 98 猪爪杏奈(Honda CIVIC TCR) 1'47.790 (3/14) 152.4 km/h

TCR JAPAN SATURDAY

第5戦富士決勝結果

FIA世界耐久選手権富士6時間耐久レース -RIJ- (2022/09/10) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
119HIROBONCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1425'34.422--
298猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1425'52.98918.56718.567
365加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1425'53.25618.834 0.267
474上松 淳一Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1425'54.99420.572 1.738
573大蔵 峰樹Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1425'57.84223.420 2.848
617鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1425'58.71524.293 0.873
718植田 正幸CUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1426'00.13925.717 1.424
855MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
1426'19.71345.29119.574
962塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION'
1222'09.8612Laps2Laps
---- 以上規定周回数(75% - 11Laps)完走 ----
-88梅田 真祐Alfa Romeo GIULIETTA TCR
J'S TECHCEN GIULIETTA TCR
---
  • Fastest Lap: CarNo. 74 上松淳一(Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR) 1'48.536 (2/14) 151.3 km/h

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第5戦レース13決勝 大草りきが好スタートから優勝を飾る

 9月10日、フォーミューラ・リージョナル・ジャパニーズ選手権第5戦レース13の決勝が、富士スピードウェイで行われ、2番グリッドから好スタートを決めた大草りき(Sutekina Racing)がそのまま逃げ切って優勝を飾った。

 マスタークラスも、スタートでトップに出たHIROBON(Rn-sportsF111/3)がクラスウィン。

 慌ただしいスケジュールの中で迎えた決勝は、フロントローイン側の大草の好スタートで幕を開けた。ポールシッターの小山美姫(TGR-DC F111/3)はやや出遅れ、インに飛び込んだ大草を抑えることはできなかった。

 2周目の1コーナーで3位走行中の小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)と、追い上げてきた片山義章(Team LeMans F111/3)が競り合いのなかで軽く接触。小川は態勢を崩してスピン。最後尾まで順位を下げることになってしまった。

 序盤、3位に上がった片山のペースはトップ2車より良く、2周目に1.7秒あった2位小山との差を5周目には0.9秒まで詰めることに成功した。しかし、その後はタイヤのグリップが落ちたのか徐々に引き離されてしまった。

 一方、逃げるトップ大草、追う小山というトップ2車の攻防は、レース中盤になっても変わることはなく、0.5~0.7秒という間隔でレース後半に突入する。

 終盤10周目になって、1.0秒とやや開くかに見えた両者の差だが、小山が踏ん張り13周目には再び0.6秒にまで詰め寄った。

 トップ大草も「かなり必死でした」という攻防だが、最後は小山が0.4秒差まで追い上げたところでチェッカー。スポット参戦の大草がようやく勝利を手にしてホッとした表情を見せた。

 マスタークラスはHIROBONが得意のスタートで、ポールスタートの畑亨志(A-NeKT F111/3)をかわすと、こちらも総合のトップ争いと同様に約1秒差を保ったままレースが進んだ。

 しかし、この間隔はトップHIROBONにとっては計算どおり。畑との間隔を計りつつタイヤを温存するという作戦で、最後まで走り切り優勝。チャンピオンをぐっと引き寄せた。

Text&Photo: Shigeru KITAMICHI

TCR JAPAN SUNDAY

第5戦富士公式予選結果

FIA世界耐久選手権富士6時間耐久レース -RIJ- (2022/09/10) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2022 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
198猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1'48.011--152.085
273大蔵 峰樹Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1'48.476 0.465 0.465151.433
319HIROBONCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'48.522 0.511 0.046151.368
417鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'48.590 0.579 0.068151.274
574上松 淳一Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1'48.777 0.766 0.187151.014
662塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION'
1'48.814 0.803 0.037150.962
718植田 正幸CUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'49.370 1.359 0.556150.195
855MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
1'49.620 1.609 0.250149.852
988梅田 真祐Alfa Romeo GIULIETTA TCR
J'S TECHCEN GIULIETTA TCR
1'52.836 4.825 3.216145.581
---- 以上基準タイム(110% - 1'58.812)予選通過 ----
-24滝川 聡Audi RS3 LMS
TEAM MOTOYAMA
no time---
-65加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
no time---

TCR JAPAN SATURDAY

第5戦富士公式予選結果

FIA世界耐久選手権富士6時間耐久レース -RIJ- (2022/09/10) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2022 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
119HIROBONCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'47.570--152.708
298猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1'48.124 0.554 0.554151.926
374上松 淳一Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1'48.225 0.655 0.101151.784
465加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1'48.463 0.893 0.238151.451
562塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION'
1'48.661 1.091 0.198151.175
617鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'49.040 1.470 0.379150.649
718植田 正幸CUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'49.800 2.230 0.760149.607
855MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
1'49.927 2.357 0.127149.434
988梅田 真祐Alfa Romeo GIULIETTA TCR
J'S TECHCEN GIULIETTA TCR
1'52.205 4.635 2.278146.400
---- 以上基準タイム(110% - 1'58.327)予選通過 ----
-24滝川 聡Audi RS3 LMS
TEAM MOTOYAMA
2'00.74113.171 8.536136.050
-73大蔵 峰樹Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
no time---

スーパー耐久

第5戦もてぎ決勝 Grid Motorsport AMG GT3が今季2勝目を飾りST-Xクラスのランキングトップに浮上

ST-Xクラス優勝はGrid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/ショウン・トン/高木真一/山脇大輔)

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook「第5戦もてぎスーパー耐久5時間レース」は4日、モビリティーリゾートもてぎで5時間の決勝を行い、予選3位からスタートしたST-XクラスのGrid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/ショウン・トン/高木真一/山脇大輔)が優勝した。

 決勝レースは5時間先のゴールを目指し、午前11時にローリングラップが始まった。

グループ1のスタートシーン

グループ2のスタートシーン

 スタートでは予選2位・23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/元嶋佑弥/中山友貴)の元嶋が1周目にトップを走るポールシッター・16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)の永井を捉えトップに立つと、後続を引き離し独走状態に持ち込む。

 23号車はその後も中山、DAISUKEとバトンをつなぎ独走状態を維持。このまま優勝すると思われたが残り1時間30分余りに痛恨のコースオフ。これで大きく後退した。

 代わってトップに立ったのが31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗)だったが、終盤に31号車をパスしてトップに立った888号車Grid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/ショウン・トン/高木真一/山脇大輔)がそのまま逃げ切り優勝を飾った。

 31号車はその後も81号車DAISHIN GT3 GT-R(大八木信行/藤波清斗/青木孝行/坂口夏月)、16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)、62号車HELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)にかわされ後退、5位でレースを終えた。

 2位には終盤トップ888号車に迫った81号車が、3位には16号車が、4位には62号車が入った。

 優勝した888号車はシリーズポイントを106.5と伸ばしトップに浮上。4位で106ポイントまで加点した62号車を0.5ポイント上回った。ランキング3位には3位に入り91.5までポイントを伸ばした81号車が付けている。

 残り2戦、ST-Xクラスのチャンピオン争いはますます激しくなってきた。

 ST-Zクラスは34号車テクノ・SUN'S・モノコレG55(加納政樹/大木一輝/安田裕信)が今季初優勝、ST-TCRクラスは75号車Team Noah HONDA CIVIC TCR (清瀧雄二/蘇武喜和/"J"/芳賀邦⾏)が開幕からの連勝を4と伸ばした。

 賞典外のST-Qクラスは3号車ENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟/谷岡力)が4勝目を飾った。

 ST-1クラスは47号車D'station Vantage GT8R(浜健二/織戸学/ジェイク・パーソンズ)が前戦に続き2連勝、ST-2クラスは13号車ENDLESS GRヤリス(伊東黎明/石坂瑞基/花里祐弥/岡田整)が今季初優勝を飾った。

 ST-4クラスは884号車シェイドレーシングGR86(石川京侍/国本雄資/山田真之亮)が初優勝を飾り、86号車の開幕からの連勝を止めた。

 ST-5クラスは4号車THE BRIDE FIT(太田侑弥/伊藤裕士/石澤浩紀/いとうりな)が今季初優勝を飾った。

 第6戦は岡山国際サーキットに舞台を移し、10月16日が決勝。ST-1クラスが不参加となり、午前にグループ2、午後にグループ1の決勝が3時間レースとして行われる。

ST-Zクラス優勝はテクノ・SUN\'S・モノコレG55(加納政樹/大木一輝/安田裕信)

ST-TCRクラス優勝はTeam Noah HONDA CIVIC TCR (清瀧雄二/蘇武喜和/\

ST-Q クラス優勝はENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟/谷岡力)

ST-1クラス優勝はD\'station Vantage GT8R(浜健二/織戸学/ジェイク・パーソンズ)

ST-2クラス優勝はENDLESS GRヤリス(伊東黎明/石坂瑞基/花里祐弥/岡田整)

ST-4クラス優勝はシェイドレーシングGR86(石川京侍/国本雄資/山田真之亮)

ST-5クラス優勝はTHE BRIDE FIT(太田侑弥/伊藤裕士/石澤浩紀/いとうりな)

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-TCRクラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-2クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

ST-5クラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

第5戦もてぎ決勝結果

【総合】

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
WHLapTimeBehindGap
1888ST-X1マーティン・ベリー
ショウン・トン
高木 真一
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501475:00'52.508--
281ST-X2大八木 信行
藤波 清斗
青木 孝行
坂口 夏月
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401475:01'03.72511.21711.217
316ST-X3永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
301475:01'59.5881'07.08055.863
462ST-X4鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
601475:02'01.2211'08.713 1.633
531ST-X5永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201475:02'05.6661'13.158 4.445
623ST-X6DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201465:01'20.0681Lap 1Lap
7*47ST-11浜 健二
織戸 学
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
1395:01'51.8598Laps7Laps
838ST-12堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1395:02'16.3858Laps24.526
93ST-Q1小河 諒
川端 伸太朗
菅波 冬悟
谷岡 力
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1395:02'39.6548Laps23.269
1034ST-Z1加納 政樹
大木 一輝
安田 裕信
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
1365:01'14.59511Laps3Laps
11500ST-Z2大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
601365:01'16.66711Laps 2.072
12*21ST-Z3阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
101365:02'26.45411Laps1'09.787
13310ST-Z4山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
細川 慎弥
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
401365:02'26.60011Laps 0.146
1419ST-Z5鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
151355:01'02.91212Laps1Lap
15111ST-Z6松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
201355:02'31.94012Laps1'29.028
16244ST-Q2田中 徹
名取 鉄平
田中 哲也
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
1345:01'48.93013Laps1Lap
172ST-13井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
601335:01'00.27914Laps1Lap
1822ST-Z7KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
151325:00'56.62215Laps1Lap
19*75ST-TCR1清瀧 雄二
蘇武 喜和
"J"
芳賀 邦⾏
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
301325:00'59.76315Laps 3.141
2013ST-21伊東 黎明
石坂 瑞基
花里 祐弥
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
451315:01'37.22816Laps1Lap
216ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
101295:01'31.31618Laps2Laps
2228ST-Q3蒲生 尚弥
豊田 大輔
大嶋 和也
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
1295:01'53.87218Laps22.556
2361ST-Q4井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1295:02'12.38718Laps18.515
24225ST-23平良 響
荒川 麟
奥住 慈英
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
751295:02'57.35018Laps44.963
25743ST-24石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
1285:01'39.09919Laps1Lap
26884ST-41石川 京侍
国本 雄資
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
1285:02'23.42519Laps44.326
2786ST-42鵜飼 龍太
松井 孝允
山下 健太
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
601275:01'15.51320Laps1Lap
2856ST-25廣田 築
太田 達也
橋本 陸
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
1265:01'25.47521Laps1Lap
2918ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
伊藤 毅
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
1265:02'40.38721Laps1'14.912
30216ST-44石川 賢志
川原 悠生
勝亦 勇雅
HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
1245:00'59.60023Laps2Laps
3197ST-TCR2遠藤 光博
中野 信治
西村 和真
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
1225:01'44.16125Laps2Laps
324ST-51太田 侑弥
伊藤 裕士
石澤 浩紀
いとう りな
THE BRIDE FIT
チームBRIDE
1215:02'07.07026Laps1Lap
33777ST-X7星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
D'station Racing
201215:02'40.04726Laps32.977
3460ST-45瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
ピストン・西沢
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
1205:01'14.58127Laps1Lap
3555ST-Q5寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
1205:01'20.05727Laps 5.476
3672ST-52山野 哲也
金井 亮忠
野島 俊哉
OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
401205:01'35.16627Laps15.109
37104ST-53吉田 綜一郎
佐々木 孝太
妹尾 智充
吉田 隆ノ介
HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
151205:01'48.22927Laps13.063
3867ST-54安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
伊藤 秀昭
YAMATO FIT
TEAM YAMATO
1205:02'10.69427Laps22.465
3988ST-55村上 博幸
加藤 正将
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
1195:01'03.09928Laps1Lap
4011ST-56馬場 優輝
佐藤 勝博
鶴田 哲平
面野 一
アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
1195:03'17.19628Laps2'14.097
41222ST-57竹内 敏記
田中 真典
西面 一
墨 真幸
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
1185:00'54.45729Laps1Lap
42885ST-Z8HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
401185:01'54.65729Laps1'00.200
4350ST-58藤井 順子
松村 浩之
伊橋 勲
LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
1185:03'12.51029Laps1'17.853
4417ST-59吉岡 一成
大谷 飛雄
手塚 祐弥
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
401115:01'14.22536Laps7Laps
4537ST-510野上 達也
加藤 芳皓
尾崎 俊介
山本 浩朗
DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
1115:01'55.46236Laps41.237
4665ST-511外園 秋一郎
菊池 峻斗
丹羽 英司
室岡 嘉浩
odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
1065:02'50.44041Laps5Laps
4712ST-512杉野 治彦
樋口 紀行
阪口 良平
藤島 知子
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1055:01'45.07842Laps1Lap
4832ST-Q6佐々木 雅弘
MORIZO
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
1005:01'33.95747Laps5Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-66ST-5-武地 孝幸
貫戸 幸星
猪股 京介
岡本 大地
odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
401144:46'59.14133Laps-14Laps
-59ST-2-大澤 学
後藤 比東至
安岡 秀徒
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
20371:25'15.807110Laps77Laps
-7ST-2-藤井 芳樹
岡田 衛
安斎 景介
成澤 正人
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
0-147Laps37Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
1888マーティン・ベリー
ショウン・トン
高木 真一
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501475:00'52.508--
281大八木 信行
藤波 清斗
青木 孝行
坂口 夏月
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401475:01'03.72511.21711.217
316永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
301475:01'59.5881'07.08055.863
462鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
601475:02'01.2211'08.713 1.633
531永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201475:02'05.6661'13.158 4.445
623DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201465:01'20.0681Lap 1Lap
7777星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
D'station Racing
201215:02'40.04726Laps25Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
134加納 政樹
大木 一輝
安田 裕信
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
1365:01'14.595--
2500大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
601365:01'16.667 2.072 2.072
3*21阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
101365:02'26.4541'11.8591'09.787
4310山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
細川 慎弥
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
401365:02'26.6001'12.005 0.146
519鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
151355:01'02.9121Lap 1Lap
6111松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
201355:02'31.9401Lap 1'29.028
722KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
151325:00'56.6224Laps3Laps
8885HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
401185:01'54.65718Laps14Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
1*75清瀧 雄二
蘇武 喜和
"J"
芳賀 邦⾏
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
301325:00'59.763--
297遠藤 光博
中野 信治
西村 和真
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
1225:01'44.16110Laps10Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
13小河 諒
川端 伸太朗
菅波 冬悟
谷岡 力
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1395:02'39.654--
2244田中 徹
名取 鉄平
田中 哲也
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
1345:01'48.9305Laps5Laps
328蒲生 尚弥
豊田 大輔
大嶋 和也
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
1295:01'53.87210Laps5Laps
461井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1295:02'12.38710Laps18.515
555寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
1205:01'20.05719Laps9Laps
632佐々木 雅弘
MORIZO
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
1005:01'33.95739Laps20Laps

■ST-1クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
1*47浜 健二
織戸 学
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
1395:01'51.859--
238堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1395:02'16.38524.52624.526
32井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
601335:01'00.2796Laps6Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-2クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
113伊東 黎明
石坂 瑞基
花里 祐弥
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
451315:01'37.228--
26冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
101295:01'31.3162Laps2Laps
3225平良 響
荒川 麟
奥住 慈英
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
751295:02'57.3502Laps1'26.034
4743石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
1285:01'39.0993Laps1Lap
556廣田 築
太田 達也
橋本 陸
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
1265:01'25.4755Laps2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-59大澤 学
後藤 比東至
安岡 秀徒
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
20371:25'15.80794Laps89Laps
-7藤井 芳樹
岡田 衛
安斎 景介
成澤 正人
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
0-131Laps37Laps

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
1884石川 京侍
国本 雄資
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
1285:02'23.425--
286鵜飼 龍太
松井 孝允
山下 健太
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
601275:01'15.5131Lap 1Lap
318浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
伊藤 毅
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
1265:02'40.3872Laps1Lap
4216石川 賢志
川原 悠生
勝亦 勇雅
HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
1245:00'59.6004Laps2Laps
560瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
ピストン・西沢
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
1205:01'14.5818Laps4Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-5クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
14太田 侑弥
伊藤 裕士
石澤 浩紀
いとう りな
THE BRIDE FIT
チームBRIDE
1215:02'07.070--
272山野 哲也
金井 亮忠
野島 俊哉
OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
401205:01'35.1661Lap 1Lap
3104吉田 綜一郎
佐々木 孝太
妹尾 智充
吉田 隆ノ介
HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
151205:01'48.2291Lap 13.063
467安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
伊藤 秀昭
YAMATO FIT
TEAM YAMATO
1205:02'10.6941Lap 22.465
588村上 博幸
加藤 正将
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
1195:01'03.0992Laps1Lap
611馬場 優輝
佐藤 勝博
鶴田 哲平
面野 一
アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
1195:03'17.1962Laps2'14.097
7222竹内 敏記
田中 真典
西面 一
墨 真幸
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
1185:00'54.4573Laps1Lap
850藤井 順子
松村 浩之
伊橋 勲
LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
1185:03'12.5103Laps2'18.053
917吉岡 一成
大谷 飛雄
手塚 祐弥
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
401115:01'14.22510Laps7Laps
1037野上 達也
加藤 芳皓
尾崎 俊介
山本 浩朗
DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
1115:01'55.46210Laps41.237
1165外園 秋一郎
菊池 峻斗
丹羽 英司
室岡 嘉浩
odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
1065:02'50.44015Laps5Laps
1212杉野 治彦
樋口 紀行
阪口 良平
藤島 知子
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1055:01'45.07816Laps1Lap
---- 以上規定周回数完走 ----
-66武地 孝幸
貫戸 幸星
猪股 京介
岡本 大地
odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
401144:46'59.1417Laps-9Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 23 元嶋佑弥(TKRI松永建設AMG GT3) 1'54.043 (2.146) 151.553 km/h
  • CarNo. 21は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c)d)(黒白旗提示後の走路外走行複数回)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 21は、S耐SpR.付則1 1.違反(FCY中のピットイン)により、競技結果に90秒を加算した。
  • CarNo. 75は、S耐SpR.第10条(4)付則3 1(ドライビングマナー違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 47は、SpR.第16条(4)5)違反(フォーメーションラップ中の車両間隔)により、訓戒および罰金3万円を科した。

スーパー耐久

第5戦もてぎ公式予選 ST-Xクラスはポルシェセンター岡崎911 GT3Rがポールポジション

ST-Xクラスポールポジションはポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)

 昨年は3月の開幕戦として開催されたもてぎラウンド。今季は、第5戦として前戦のオートポリスから5週間、スーパー耐久レースはその舞台を栃木県の名称も今季から変更されたモビリティリゾートもてぎに移した。

 遠い台風の影響も心配されたが、幸い土曜日は朝から曇り空のドライコンディションとなった。

 今回は、例年と異なりST3クラスは欠場となり、その他のクラスの各車で5時間レースが日曜日に行われる予定となっている。

 午前10時から1時間のウォームアップ走行が行われた。

 その後、午後1時からまずは各クラスのAドライバーの予選が開始された。最初のセッションはグループ1。ST-4、ST-5クラスをメインにQクラスの#28、32、55、61もこれに加わる。

 まずリーダーボードのトップにタイムを刻んだのはST-Qクラスの#28蒲生尚弥の2分13秒730だった。S-T4クラスは#86河野駿佑が16秒717、ST5クラスは#4の太田郁弥の19秒920となっていた。開始10分過ぎには#28が09秒258、さらには08秒817まで更新。ST-4クラスの#884石川京侍が11秒650から528へタイムアップ。

 午後1時20からグループ1のST-Z、ST-TCR、ST-2クラスにQクラスの#3と244を加えたセッションがスタート。#3の小河諒がマークした2分00秒077がここでのトップタイムとなり、ST-Zクラスの#310山崎学の02秒338、ST-TCRの#97遠藤光博の04秒297、ST-2クラスは#6冨桝朋広の06秒415がこのセッションでそれぞれトップタイムをマークした。

 午後1時35分からはグループXのST-XとST-1クラスのセッション。

 #777星野敏が1分57秒564をまずはマークし、直後に自らのタイムを更新する54秒580をたたき出す。ST-1クラスは#47星野辰也が2分01秒235をまずはマーク。開始8分ほどで#16永井宏明が1分54秒231のトップタイムをマーク。さらに53秒949、878と連続で自らのタイムを更新。ここでのトップとした。ST-1は#2井田太陽の58秒072がトップタイムとなった。

 午後2時5分からはグループ2のBドライバーのアタックが開始。5分後にはST-4クラスの#884国本雄資が2分15秒968をまずはマーク。ST-5クラスは#4伊藤裕士が2分19秒896のトップタイムを出す。

 開始7分後にはST-4クラスの#18藤原大暉が13秒214、直後に#86松井孝允が11秒817から592までタイムアップ。その後#884国本が11秒592とする。さらに051まで更新した国本がここでのトップに。ST-Qクラスは#61山内英輝が2分10秒312のベストタイムとしていた。

 続くGr.1のセッションが午後2時25分からスタート。ST-TCRの#75蘇武喜和が2分13秒838、ST-2クラスの#59後藤比東至が16秒304をまずは提示。

 ST-Zクラスは#19TAKESHIが2分04秒182を早々にマーク。開始8分後に#310坪井翔が01秒021で逆転。その直後、#22の千代勝正が2分00秒838を出せば、#21の宮田莉朋が00秒687と僅差で逆転。ST-Qクラスは#3の川端伸太朗が00秒696のトップに立っていた。

 この日の最後に行われたST-X、ST-1のセッションは、開始5分後に#777の藤井誠暢が1分57秒064をマーク。直後に#888のショウン・トンが54秒195で逆転する。直後に再度#888が52秒826、#777が53秒162とし、ここに#16上村優太も52秒898で割って入る形に。しかし#23元嶋佑弥が51秒856、#16上村も52秒205と更新する。だが、#23元嶋は最後に51秒638までタイムアップ!

 ABドライバーの予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっているスーパー耐久の公式予選。このため、ST-Xクラスは#16、ST-Zクラスは#310、ST-TCRクラスは#97、ST-Qクラスは#3、ST-1クラスは#47、ST-2クラスは#6、ST-4クラスは#884、ST-5クラスは#4がそれぞれのがポールポジションを獲得した。

 決勝レースは、明日の午前11時から5時間で行われる予定だ。

ST-ZクラスポールポジションはGRGarage水戸インターGR SUPRA GT4(山崎学/坪井翔/野中誠太/細川慎弥)

ST-TCRクラスポールポジションはRacer HFDP CIVIC(遠藤光博/中野信治/西村和真)

ST-QクラスポールポジションはENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟/谷岡力)

ST-1クラスポールポジションはD\'station Vantage GT8R(浜健二/織戸学/ジェイク・パーソンズ)

ST-2クラスポールポジションは新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)

ST-4クラスポールポジションはシェイドレーシングGR86(石川京侍/国本雄資/山田真之亮)

ST-5クラスポールポジションはTHE BRIDE FIT(太田侑弥/伊藤裕士/石澤浩紀/いとうりな)

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

第5戦もてぎ公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
116ST-X1永井 宏明
上村 優太
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
301'53.878
1'52.205
3'46.083--
223ST-X2DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'55.323
1'51.638
3'46.961 0.878 0.878
3888ST-X3マーティン・ベリー
ショウン・トン
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501'54.483
1'52.826
3'47.309 1.226 0.348
4777ST-X4星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
D'station Racing
201'54.580
1'53.162
3'47.742 1.659 0.433
562ST-X5鳥羽 豊
平木 湧也
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
601'54.836
1'52.916
3'47.752 1.669 0.010
631ST-X6永井 秀貴
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201'55.978
1'53.661
3'49.639 3.556 1.887
781ST-X7大八木 信行
藤波 清斗
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401'57.535
1'52.233
3'49.768 3.685 0.129
847ST-11浜 健二
織戸 学
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'00.638
1'59.318
3'59.95613.87310.188
938ST-12堤 優威
中山 雄一
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'59.750
2'00.447
4'00.19714.114 0.241
103ST-Q1小河 諒
川端 伸太朗
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'00.077
2'00.696
4'00.77314.690 0.576
11310ST-Z1山崎 学
坪井 翔
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'02.338
2'01.021
4'03.35917.276 2.586
12885ST-Z2HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'02.901
2'01.253
4'04.15418.071 0.795
13111ST-Z3松田 利之
古谷 悠河
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
202'03.607
2'01.306
4'04.91318.830 0.759
1422ST-Z4KIZUNA
千代 勝正
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'04.777
2'00.838
4'05.61519.532 0.702
1521ST-Z5阿野 雅樹
宮田 莉朋
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'05.194
2'00.687
4'05.88119.798 0.266
16500ST-Z6大塚 隆一郎
太田 格之進
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
602'03.597
2'02.494
4'06.09120.008 0.210
17244ST-Q2田中 徹
名取 鉄平
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'03.993
2'02.525
4'06.51820.435 0.427
1897ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'04.297
2'02.611
4'06.90820.825 0.390
1919ST-Z7鈴木 建自
TAKESHI
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'04.890
2'02.813
4'07.70321.620 0.795
2034ST-Z8加納 政樹
大木 一輝
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
2'03.754
2'04.238
4'07.99221.909 0.289
2175ST-TCR2清瀧 雄二
蘇武 喜和
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
302'04.735
2'03.478
4'08.21322.130 0.221
226ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
102'06.415
2'05.998
4'12.41326.330 4.200
2313ST-22伊東 黎明
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
452'07.972
2'07.478
4'15.45029.367 3.037
24743ST-23石垣 博基
木立 純一
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'06.949
2'08.723
4'15.67229.589 0.222
257ST-24藤井 芳樹
岡田 衛
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'08.342
2'07.600
4'15.94229.859 0.270
2659ST-25大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'08.176
2'08.149
4'16.32530.242 0.383
27225ST-26平良 響
荒川 麟
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
752'08.275
2'08.071
4'16.34630.263 0.021
2828ST-Q3蒲生 尚弥
豊田 大輔
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'08.817
2'11.105
4'19.92233.839 3.576
2961ST-Q4井口 卓人
山内 英輝
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'10.458
2'10.312
4'20.77034.687 0.848
30884ST-41石川 京侍
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'11.528
2'11.057
4'22.58536.502 1.815
3156ST-27廣田 築
太田 達也
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'11.692
2'12.600
4'24.29238.209 1.707
3286ST-42鵜飼 龍太
松井 孝允
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
602'13.044
2'11.529
4'24.57338.490 0.281
3318ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'15.091
2'13.214
4'28.30542.222 3.732
3460ST-44瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'15.080
2'15.321
4'30.40144.318 2.096
3532ST-Q5佐々木 雅弘
MORIZO
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'14.083
2'16.561
4'30.64444.561 0.243
36216ST-45石川 賢志
川原 悠生
HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
2'15.318
2'15.655
4'30.97344.890 0.329
3755ST-Q6寺川 和紘
井尻 薫
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.083
2'18.721
4'38.80452.721 7.831
384ST-51太田 侑弥
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'19.920
2'19.896
4'39.81653.733 1.012
39104ST-52吉田 綜一郎
佐々木 孝太
HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
152'20.893
2'20.258
4'41.15155.068 1.335
4067ST-53安井 亮平
内山 慎也
YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'20.746
2'20.719
4'41.46555.382 0.314
4117ST-54吉岡 一成
大谷 飛雄
DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
402'20.835
2'20.648
4'41.48355.400 0.018
4272ST-55山野 哲也
金井 亮忠
OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
402'21.087
2'20.692
4'41.77955.696 0.296
4388ST-56村上 博幸
加藤 正将
村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'21.284
2'21.732
4'43.01656.933 1.237
4411ST-57馬場 優輝
佐藤 勝博
アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
2'21.510
2'22.502
4'44.01257.929 0.996
4512ST-58杉野 治彦
樋口 紀行
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'22.660
2'21.587
4'44.24758.164 0.235
4665ST-59外園 秋一郎
菊池 峻斗
odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
2'21.220
2'23.987
4'45.20759.124 0.960
47222ST-510竹内 敏記
田中 真典
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
2'22.431
2'23.247
4'45.67859.595 0.471
4837ST-511野上 達也
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
2'25.823
2'24.169
4'49.9921'03.909 4.314
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-2ST-1-井田 太陽
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
601'58.072
no time
1'58.072--
-50ST-5-藤井 順子
松村 浩之
LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
2'26.182
D.N.S
2'26.182--
-66ST-513武地 孝幸
貫戸 幸星
odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
403'00.021
D.N.S
3'00.021--

【クラス別】

■ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
116永井 宏明
上村 優太
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
301'53.878
1'52.205
3'46.083--
223DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'55.323
1'51.638
3'46.961 0.878 0.878
3888マーティン・ベリー
ショウン・トン
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501'54.483
1'52.826
3'47.309 1.226 0.348
4777星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
D'station Racing
201'54.580
1'53.162
3'47.742 1.659 0.433
562鳥羽 豊
平木 湧也
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
601'54.836
1'52.916
3'47.752 1.669 0.010
631永井 秀貴
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201'55.978
1'53.661
3'49.639 3.556 1.887
781大八木 信行
藤波 清斗
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401'57.535
1'52.233
3'49.768 3.685 0.129
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1310山崎 学
坪井 翔
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'02.338
2'01.021
4'03.359--
2885HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'02.901
2'01.253
4'04.154 0.795 0.795
3111松田 利之
古谷 悠河
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
202'03.607
2'01.306
4'04.913 1.554 0.759
422KIZUNA
千代 勝正
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'04.777
2'00.838
4'05.615 2.256 0.702
521阿野 雅樹
宮田 莉朋
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'05.194
2'00.687
4'05.881 2.522 0.266
6500大塚 隆一郎
太田 格之進
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
602'03.597
2'02.494
4'06.091 2.732 0.210
719鈴木 建自
TAKESHI
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'04.890
2'02.813
4'07.703 4.344 1.612
834加納 政樹
大木 一輝
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
2'03.754
2'04.238
4'07.992 4.633 0.289
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
197遠藤 光博
中野 信治
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'04.297
2'02.611
4'06.908--
275清瀧 雄二
蘇武 喜和
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
302'04.735
2'03.478
4'08.213 1.305 1.305
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
13小河 諒
川端 伸太朗
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'00.077
2'00.696
4'00.773--
2244田中 徹
名取 鉄平
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'03.993
2'02.525
4'06.518 5.745 5.745
328蒲生 尚弥
豊田 大輔
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'08.817
2'11.105
4'19.92219.14913.404
461井口 卓人
山内 英輝
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'10.458
2'10.312
4'20.77019.997 0.848
532佐々木 雅弘
MORIZO
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'14.083
2'16.561
4'30.64429.871 9.874
655寺川 和紘
井尻 薫
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.083
2'18.721
4'38.80438.031 8.160

■ST-1クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
147浜 健二
織戸 学
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'00.638
1'59.318
3'59.956--
238堤 優威
中山 雄一
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'59.750
2'00.447
4'00.197 0.241 0.241
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-2井田 太陽
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
601'58.072
no time
1'58.072--

■ST-2クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
16冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
102'06.415
2'05.998
4'12.413--
213伊東 黎明
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
452'07.972
2'07.478
4'15.450 3.037 3.037
3743石垣 博基
木立 純一
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'06.949
2'08.723
4'15.672 3.259 0.222
47藤井 芳樹
岡田 衛
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'08.342
2'07.600
4'15.942 3.529 0.270
559大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'08.176
2'08.149
4'16.325 3.912 0.383
6225平良 響
荒川 麟
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
752'08.275
2'08.071
4'16.346 3.933 0.021
756廣田 築
太田 達也
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'11.692
2'12.600
4'24.29211.879 7.946
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1884石川 京侍
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'11.528
2'11.057
4'22.585--
286鵜飼 龍太
松井 孝允
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
602'13.044
2'11.529
4'24.573 1.988 1.988
318浅野 武夫
藤原 大輝
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'15.091
2'13.214
4'28.305 5.720 3.732
460瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'15.080
2'15.321
4'30.401 7.816 2.096
5216石川 賢志
川原 悠生
HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
2'15.318
2'15.655
4'30.973 8.388 0.572
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
14太田 侑弥
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'19.920
2'19.896
4'39.816--
2104吉田 綜一郎
佐々木 孝太
HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
152'20.893
2'20.258
4'41.151 1.335 1.335
367安井 亮平
内山 慎也
YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'20.746
2'20.719
4'41.465 1.649 0.314
417吉岡 一成
大谷 飛雄
DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
402'20.835
2'20.648
4'41.483 1.667 0.018
572山野 哲也
金井 亮忠
OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
402'21.087
2'20.692
4'41.779 1.963 0.296
688村上 博幸
加藤 正将
村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'21.284
2'21.732
4'43.016 3.200 1.237
711馬場 優輝
佐藤 勝博
アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
2'21.510
2'22.502
4'44.012 4.196 0.996
812杉野 治彦
樋口 紀行
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'22.660
2'21.587
4'44.247 4.431 0.235
965外園 秋一郎
菊池 峻斗
odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
2'21.220
2'23.987
4'45.207 5.391 0.960
10222竹内 敏記
田中 真典
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
2'22.431
2'23.247
4'45.678 5.862 0.471
1137野上 達也
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
2'25.823
2'24.169
4'49.99210.176 4.314
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-50藤井 順子
松村 浩之
LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
2'26.182
D.N.S
2'26.182--
-66武地 孝幸
貫戸 幸星
odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
403'00.021
D.N.S
3'00.021--

スーパー耐久

第5戦もてぎBドライバー公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
123ST-X1元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'51.638--154.818
216ST-X2上村 優太ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
301'52.205 0.567 0.567154.036
381ST-X3藤波 清斗DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401'52.233 0.595 0.028153.997
4888ST-X4ショウン・トンGrid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501'52.826 1.188 0.593153.188
562ST-X5平木 湧也HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
601'52.916 1.278 0.090153.066
6777ST-X6藤井 誠暢D'station Vantage GT3
D'station Racing
201'53.162 1.524 0.246152.733
731ST-X7嵯峨 宏紀DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201'53.661 2.023 0.499152.063
847ST-11織戸 学D'station Vantage GT8R
D'station Racing
1'59.318 7.680 5.657144.853
938ST-12中山 雄一muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'00.447 8.809 1.129143.495
1021ST-Z1宮田 莉朋Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'00.687 9.049 0.240143.210
113ST-Q1川端 伸太朗ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'00.696 9.058 0.009143.199
1222ST-Z2千代 勝正Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'00.838 9.200 0.142143.031
13310ST-Z3坪井 翔GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'01.021 9.383 0.183142.815
14885ST-Z4平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'01.253 9.615 0.232142.542
15111ST-Z5古谷 悠河Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
202'01.306 9.668 0.053142.479
16500ST-Z6太田 格之進5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
602'02.49410.856 1.188141.098
17244ST-Q2名取 鉄平Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'02.52510.887 0.031141.062
1897ST-TCR1中野 信治Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'02.61110.973 0.086140.963
1919ST-Z7TAKESHIBRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'02.81311.175 0.202140.731
2075ST-TCR2蘇武 喜和Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
302'03.47811.840 0.665139.973
2134ST-Z8大木 一輝テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
2'04.23812.600 0.760139.117
226ST-21菊地 靖新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
102'05.99814.360 1.760137.174
2313ST-22石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
452'07.47815.840 1.480135.581
247ST-23岡田 衛新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'07.60015.962 0.122135.451
25225ST-24荒川 麟KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
752'08.07116.433 0.471134.953
2659ST-25後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'08.14916.511 0.078134.871
27743ST-26木立 純一Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'08.72317.085 0.574134.270
2861ST-Q3山内 英輝Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'10.31218.674 1.589132.632
29884ST-41国本 雄資シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'11.05719.419 0.745131.880
3028ST-Q4豊田 大輔ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'11.10519.467 0.048131.830
3186ST-42松井 孝允TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
602'11.52919.891 0.424131.405
3256ST-27太田 達也Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'12.60020.962 1.071130.344
3318ST-43藤原 大輝Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'13.21421.576 0.614129.743
3460ST-44塩谷 烈州全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'15.32123.683 2.107127.723
35216ST-45川原 悠生HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
2'15.65524.017 0.334127.408
3632ST-Q5MORIZOORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'16.56124.923 0.906126.563
3755ST-Q6井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.72127.083 2.160124.593
384ST-51伊藤 裕士THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'19.89628.258 1.175123.546
39104ST-52佐々木 孝太HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
152'20.25828.620 0.362123.227
4017ST-53大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
402'20.64829.010 0.390122.886
4172ST-54金井 亮忠OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
402'20.69229.054 0.044122.847
4267ST-55内山 慎也YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'20.71929.081 0.027122.823
4312ST-56樋口 紀行MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.58729.949 0.868122.071
4488ST-57加藤 正将村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'21.73230.094 0.145121.946
4511ST-58佐藤 勝博アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
2'22.50230.864 0.770121.287
46222ST-59田中 真典Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
2'23.24731.609 0.745120.656
4765ST-510菊池 峻斗odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
2'23.98732.349 0.740120.036
4837ST-511加藤 芳皓DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
2'24.16932.531 0.182119.884
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-2ST-1-高橋 一穂シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
60no time---
-50ST-5-松村 浩之LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
D.N.S---
-66ST-5-貫戸 幸星odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
40D.N.S---

【クラス別】

■ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
123元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'51.638--154.818
216上村 優太ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
301'52.205 0.567 0.567154.036
381藤波 清斗DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401'52.233 0.595 0.028153.997
4888ショウン・トンGrid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501'52.826 1.188 0.593153.188
562平木 湧也HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
601'52.916 1.278 0.090153.066
6777藤井 誠暢D'station Vantage GT3
D'station Racing
201'53.162 1.524 0.246152.733
731嵯峨 宏紀DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201'53.661 2.023 0.499152.063
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
121宮田 莉朋Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'00.687--143.210
222千代 勝正Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'00.838 0.151 0.151143.031
3310坪井 翔GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'01.021 0.334 0.183142.815
4885平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'01.253 0.566 0.232142.542
5111古谷 悠河Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
202'01.306 0.619 0.053142.479
6500太田 格之進5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
602'02.494 1.807 1.188141.098
719TAKESHIBRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'02.813 2.126 0.319140.731
834大木 一輝テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
2'04.238 3.551 1.425139.117
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
197中野 信治Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'02.611--140.963
275蘇武 喜和Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
302'03.478 0.867 0.867139.973
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
13川端 伸太朗ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'00.696--143.199
2244名取 鉄平Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'02.525 1.829 1.829141.062
361山内 英輝Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'10.312 9.616 7.787132.632
428豊田 大輔ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'11.10510.409 0.793131.830
532MORIZOORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'16.56115.865 5.456126.563
655井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.72118.025 2.160124.593

■ST-1クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
147織戸 学D'station Vantage GT8R
D'station Racing
1'59.318--144.853
238中山 雄一muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'00.447 1.129 1.129143.495
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-2高橋 一穂シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
60no time---

■ST-2クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
16菊地 靖新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
102'05.998--137.174
213石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
452'07.478 1.480 1.480135.581
37岡田 衛新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'07.600 1.602 0.122135.451
4225荒川 麟KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
752'08.071 2.073 0.471134.953
559後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'08.149 2.151 0.078134.871
6743木立 純一Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'08.723 2.725 0.574134.270
756太田 達也Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'12.600 6.602 3.877130.344
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1884国本 雄資シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'11.057--131.880
286松井 孝允TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
602'11.529 0.472 0.472131.405
318藤原 大輝Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'13.214 2.157 1.685129.743
460塩谷 烈州全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'15.321 4.264 2.107127.723
5216川原 悠生HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
2'15.655 4.598 0.334127.408
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-5クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
14伊藤 裕士THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'19.896--123.546
2104佐々木 孝太HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
152'20.258 0.362 0.362123.227
317大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
402'20.648 0.752 0.390122.886
472金井 亮忠OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
402'20.692 0.796 0.044122.847
567内山 慎也YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'20.719 0.823 0.027122.823
612樋口 紀行MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.587 1.691 0.868122.071
788加藤 正将村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'21.732 1.836 0.145121.946
811佐藤 勝博アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
2'22.502 2.606 0.770121.287
9222田中 真典Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
2'23.247 3.351 0.745120.656
1065菊池 峻斗odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
2'23.987 4.091 0.740120.036
1137加藤 芳皓DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
2'24.169 4.273 0.182119.884
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-66貫戸 幸星odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
40D.N.S---
-50松村 浩之LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
D.N.S---

スーパー耐久

第5戦もてぎAドライバー公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
116ST-X1永井 宏明ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
301'53.878--151.773
2888ST-X2マーティン・ベリーGrid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501'54.483 0.605 0.605150.971
3777ST-X3星野 敏D'station Vantage GT3
D'station Racing
201'54.580 0.702 0.097150.843
462ST-X4鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
601'54.836 0.958 0.256150.507
523ST-X5DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'55.323 1.445 0.487149.871
631ST-X6永井 秀貴DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201'55.978 2.100 0.655149.025
781ST-X7大八木 信行DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401'57.535 3.657 1.557147.051
82ST-11井田 太陽シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
601'58.072 4.194 0.537146.382
938ST-12堤 優威muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'59.750 5.872 1.678144.331
103ST-Q1小河 諒ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'00.077 6.199 0.327143.938
1147ST-13浜 健二D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'00.638 6.760 0.561143.268
12310ST-Z1山崎 学GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'02.338 8.460 1.700141.277
13885ST-Z2HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'02.901 9.023 0.563140.630
14500ST-Z3大塚 隆一郎5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
602'03.597 9.719 0.696139.838
15111ST-Z4松田 利之Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
202'03.607 9.729 0.010139.827
1634ST-Z5加納 政樹テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
2'03.754 9.876 0.147139.661
17244ST-Q2田中 徹Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'03.99310.115 0.239139.392
1897ST-TCR1遠藤 光博Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'04.29710.419 0.304139.051
1975ST-TCR2清瀧 雄二Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
302'04.73510.857 0.438138.563
2022ST-Z6KIZUNAPorsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'04.77710.899 0.042138.516
2119ST-Z7鈴木 建自BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'04.89011.012 0.113138.391
2221ST-Z8阿野 雅樹Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'05.19411.316 0.304138.055
236ST-21冨桝 朋広新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
102'06.41512.537 1.221136.721
24743ST-22石垣 博基Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'06.94913.071 0.534136.146
2513ST-23伊東 黎明ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
452'07.97214.094 1.023135.058
2659ST-24大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'08.17614.298 0.204134.844
27225ST-25平良 響KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
752'08.27514.397 0.099134.739
287ST-26藤井 芳樹新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'08.34214.464 0.067134.668
2928ST-Q3蒲生 尚弥ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'08.81714.939 0.475134.172
3061ST-Q4井口 卓人Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'10.45816.580 1.641132.484
31884ST-41石川 京侍シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'11.52817.650 1.070131.406
3256ST-27廣田 築Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'11.69217.814 0.164131.243
3386ST-42鵜飼 龍太TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
602'13.04419.166 1.352129.909
3432ST-Q5佐々木 雅弘ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'14.08320.205 1.039128.902
3560ST-43瀬戸 貴巨全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'15.08021.202 0.997127.951
3618ST-44浅野 武夫Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'15.09121.213 0.011127.940
37216ST-45石川 賢志HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
2'15.31821.440 0.227127.726
384ST-51太田 侑弥THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'19.92026.042 4.602123.525
3955ST-Q6寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.08326.205 0.163123.381
4067ST-52安井 亮平YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'20.74626.868 0.663122.800
4117ST-53吉岡 一成DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
402'20.83526.957 0.089122.722
42104ST-54吉田 綜一郎HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
152'20.89327.015 0.058122.672
4372ST-55山野 哲也OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
402'21.08727.209 0.194122.503
4465ST-56外園 秋一郎odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
2'21.22027.342 0.133122.388
4588ST-57村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'21.28427.406 0.064122.332
4611ST-58馬場 優輝アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
2'21.51027.632 0.226122.137
47222ST-59竹内 敏記Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
2'22.43128.553 0.921121.347
4812ST-510杉野 治彦MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'22.66028.782 0.229121.152
4937ST-511野上 達也DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
2'25.82331.945 3.163118.525
5050ST-512藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
2'26.18232.304 0.359118.233
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-66ST-5-武地 孝幸odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
403'00.0211'06.14333.83996.009

【クラス別】

■ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
116永井 宏明ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
301'53.878--151.773
2888マーティン・ベリーGrid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501'54.483 0.605 0.605150.971
3777星野 敏D'station Vantage GT3
D'station Racing
201'54.580 0.702 0.097150.843
462鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
601'54.836 0.958 0.256150.507
523DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'55.323 1.445 0.487149.871
631永井 秀貴DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201'55.978 2.100 0.655149.025
781大八木 信行DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401'57.535 3.657 1.557147.051
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1310山崎 学GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'02.338--141.277
2885HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'02.901 0.563 0.563140.630
3500大塚 隆一郎5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
602'03.597 1.259 0.696139.838
4111松田 利之Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
202'03.607 1.269 0.010139.827
534加納 政樹テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
2'03.754 1.416 0.147139.661
622KIZUNAPorsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'04.777 2.439 1.023138.516
719鈴木 建自BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'04.890 2.552 0.113138.391
821阿野 雅樹Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'05.194 2.856 0.304138.055
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
197遠藤 光博Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'04.297--139.051
275清瀧 雄二Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
302'04.735 0.438 0.438138.563
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
13小河 諒ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'00.077--143.938
2244田中 徹Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'03.993 3.916 3.916139.392
328蒲生 尚弥ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'08.817 8.740 4.824134.172
461井口 卓人Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'10.45810.381 1.641132.484
532佐々木 雅弘ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'14.08314.006 3.625128.902
655寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.08320.006 6.000123.381

■ST-1クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12井田 太陽シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
601'58.072--146.382
238堤 優威muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'59.750 1.678 1.678144.331
347浜 健二D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'00.638 2.566 0.888143.268
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-2クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
16冨桝 朋広新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
102'06.415--136.721
2743石垣 博基Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'06.949 0.534 0.534136.146
313伊東 黎明ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
452'07.972 1.557 1.023135.058
459大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'08.176 1.761 0.204134.844
5225平良 響KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
752'08.275 1.860 0.099134.739
67藤井 芳樹新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'08.342 1.927 0.067134.668
756廣田 築Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'11.692 5.277 3.350131.243
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1884石川 京侍シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'11.528--131.406
286鵜飼 龍太TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
602'13.044 1.516 1.516129.909
360瀬戸 貴巨全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'15.080 3.552 2.036127.951
418浅野 武夫Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'15.091 3.563 0.011127.940
5216石川 賢志HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
2'15.318 3.790 0.227127.726
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-5クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
14太田 侑弥THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'19.920--123.525
267安井 亮平YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'20.746 0.826 0.826122.800
317吉岡 一成DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
402'20.835 0.915 0.089122.722
4104吉田 綜一郎HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
152'20.893 0.973 0.058122.672
572山野 哲也OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
402'21.087 1.167 0.194122.503
665外園 秋一郎odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
2'21.220 1.300 0.133122.388
788村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'21.284 1.364 0.064122.332
811馬場 優輝アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
2'21.510 1.590 0.226122.137
9222竹内 敏記Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
2'22.431 2.511 0.921121.347
1012杉野 治彦MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'22.660 2.740 0.229121.152
1137野上 達也DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
2'25.823 5.903 3.163118.525
1250藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
2'26.182 6.262 0.359118.233
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-66武地 孝幸odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
403'00.02140.10133.83996.009

スーパー耐久

第5戦もてぎウォームアップ結果

【総合】

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
123ST-X1DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'53.709--151.999
281ST-X2大八木 信行
藤波 清斗
青木 孝行
坂口 夏月
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401'53.950 0.241 0.241151.677
316ST-X3永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
301'54.450 0.741 0.500151.014
4888ST-X4マーティン・ベリー
ショウン・トン
高木 真一
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501'54.464 0.755 0.014150.996
531ST-X5永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201'54.761 1.052 0.297150.605
6777ST-X6星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
D'station Racing
201'55.070 1.361 0.309150.201
762ST-X7鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
601'55.319 1.610 0.249149.876
847ST-11浜 健二
織戸 学
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'00.195 6.486 4.876143.796
922ST-Z1KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'01.708 7.999 1.513142.009
103ST-Q1小河 諒
川端 伸太朗
菅波 冬悟
谷岡 力
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'02.274 8.565 0.566141.351
1138ST-12堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'02.437 8.728 0.163141.163
122ST-13井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'02.486 8.777 0.049141.107
1319ST-Z2鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'02.715 9.006 0.229140.843
1421ST-Z3阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'02.722 9.013 0.007140.835
15111ST-Z4松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
202'02.918 9.209 0.196140.611
16885ST-Z5HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'03.149 9.440 0.231140.347
17500ST-Z6大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
602'03.198 9.489 0.049140.291
18310ST-Z7山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
細川 慎弥
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'03.613 9.904 0.415139.820
19244ST-Q2田中 徹
名取 鉄平
田中 哲也
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'03.94710.238 0.334139.443
2034ST-Z8加納 政樹
大木 一輝
安田 裕信
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
2'04.11010.401 0.163139.260
2197ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
西村 和真
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'04.12110.412 0.011139.248
2275ST-TCR2清瀧 雄二
蘇武 喜和
"J"
芳賀 邦⾏
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
302'04.45310.744 0.332138.877
2313ST-21伊東 黎明
石坂 瑞基
花里 祐弥
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
452'08.92515.216 4.472134.059
24743ST-22石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'09.33215.623 0.407133.637
25225ST-23平良 響
荒川 麟
奥住 慈英
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
752'09.62615.917 0.294133.334
266ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
102'10.06816.359 0.442132.881
2761ST-Q3井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'10.85817.149 0.790132.079
287ST-25藤井 芳樹
岡田 衛
安斎 景介
成澤 正人
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'12.08718.378 1.229130.850
29884ST-41石川 京侍
国本 雄資
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'12.49918.790 0.412130.443
3028ST-Q4蒲生 尚弥
豊田 大輔
大嶋 和也
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'12.83119.122 0.332130.117
3186ST-42鵜飼 龍太
松井 孝允
山下 健太
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
602'12.99519.286 0.164129.957
3256ST-26廣田 築
太田 達也
橋本 陸
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'13.35919.650 0.364129.602
3359ST-27大澤 学
後藤 比東至
安岡 秀徒
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'13.88420.175 0.525129.094
3418ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
伊藤 毅
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'15.52821.819 1.644127.528
35216ST-44石川 賢志
川原 悠生
勝亦 勇雅
HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
2'16.71223.003 1.184126.423
3632ST-Q5佐々木 雅弘
MORIZO
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'16.79323.084 0.081126.349
3760ST-45瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
ピストン・西沢
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'17.80124.092 1.008125.424
3855ST-Q6寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.69127.982 3.890121.981
3988ST-51村上 博幸
加藤 正将
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'22.41128.702 0.720121.364
4072ST-52山野 哲也
金井 亮忠
野島 俊哉
OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
402'22.42128.712 0.010121.356
4112ST-53杉野 治彦
樋口 紀行
阪口 良平
藤島 知子
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'22.46328.754 0.042121.320
4211ST-54馬場 優輝
佐藤 勝博
鶴田 哲平
面野 一
アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
2'22.51828.809 0.055121.273
43104ST-55吉田 綜一郎
佐々木 孝太
妹尾 智充
吉田 隆ノ介
HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
152'22.74729.038 0.229121.079
4450ST-56藤井 順子
松村 浩之
伊橋 勲
LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
2'22.81429.105 0.067121.022
454ST-57太田 侑弥
伊藤 裕士
石澤 浩紀
いとう りな
THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'22.88029.171 0.066120.966
4667ST-58安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
伊藤 秀昭
YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'23.81330.104 0.933120.181
4765ST-59外園 秋一郎
菊池 峻斗
丹羽 英司
室岡 嘉浩
odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
2'24.03530.326 0.222119.996
48222ST-510竹内 敏記
田中 真典
西面 一
墨 真幸
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
2'24.10630.397 0.071119.937
4966ST-511武地 孝幸
貫戸 幸星
猪股 京介
岡本 大地
odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
402'24.31930.610 0.213119.760
5017ST-512吉岡 一成
大谷 飛雄
手塚 祐弥
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
402'24.74831.039 0.429119.405
5137ST-513野上 達也
加藤 芳皓
尾崎 俊介
山本 浩朗
DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
2'26.18332.474 1.435118.233

【クラス別】

■ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
123DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'53.709--151.999
281大八木 信行
藤波 清斗
青木 孝行
坂口 夏月
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401'53.950 0.241 0.241151.677
316永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
301'54.450 0.741 0.500151.014
4888マーティン・ベリー
ショウン・トン
高木 真一
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501'54.464 0.755 0.014150.996
531永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201'54.761 1.052 0.297150.605
6777星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
D'station Racing
201'55.070 1.361 0.309150.201
762鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
601'55.319 1.610 0.249149.876

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
122KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'01.708--142.009
219鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'02.715 1.007 1.007140.843
321阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'02.722 1.014 0.007140.835
4111松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
202'02.918 1.210 0.196140.611
5885HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'03.149 1.441 0.231140.347
6500大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
602'03.198 1.490 0.049140.291
7310山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
細川 慎弥
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'03.613 1.905 0.415139.820
834加納 政樹
大木 一輝
安田 裕信
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
2'04.110 2.402 0.497139.260

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
197遠藤 光博
中野 信治
西村 和真
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'04.121--139.248
275清瀧 雄二
蘇武 喜和
"J"
芳賀 邦⾏
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
302'04.453 0.332 0.332138.877

■ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
13小河 諒
川端 伸太朗
菅波 冬悟
谷岡 力
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'02.274--141.351
2244田中 徹
名取 鉄平
田中 哲也
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'03.947 1.673 1.673139.443
361井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'10.858 8.584 6.911132.079
428蒲生 尚弥
豊田 大輔
大嶋 和也
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'12.83110.557 1.973130.117
532佐々木 雅弘
MORIZO
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'16.79314.519 3.962126.349
655寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.69119.417 4.898121.981

■ST-1クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
147浜 健二
織戸 学
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'00.195--143.796
238堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'02.437 2.242 2.242141.163
32井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'02.486 2.291 0.049141.107

■ST-2クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
113伊東 黎明
石坂 瑞基
花里 祐弥
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
452'08.925--134.059
2743石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'09.332 0.407 0.407133.637
3225平良 響
荒川 麟
奥住 慈英
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
752'09.626 0.701 0.294133.334
46冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
102'10.068 1.143 0.442132.881
57藤井 芳樹
岡田 衛
安斎 景介
成澤 正人
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'12.087 3.162 2.019130.850
656廣田 築
太田 達也
橋本 陸
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'13.359 4.434 1.272129.602
759大澤 学
後藤 比東至
安岡 秀徒
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'13.884 4.959 0.525129.094

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1884石川 京侍
国本 雄資
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'12.499--130.443
286鵜飼 龍太
松井 孝允
山下 健太
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
602'12.995 0.496 0.496129.957
318浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
伊藤 毅
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'15.528 3.029 2.533127.528
4216石川 賢志
川原 悠生
勝亦 勇雅
HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
2'16.712 4.213 1.184126.423
560瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
ピストン・西沢
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'17.801 5.302 1.089125.424

■ST-5クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/09/03) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 5 ST-5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
188村上 博幸
加藤 正将
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'22.411--121.364
272山野 哲也
金井 亮忠
野島 俊哉
OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
402'22.421 0.010 0.010121.356
312杉野 治彦
樋口 紀行
阪口 良平
藤島 知子
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'22.463 0.052 0.042121.320
411馬場 優輝
佐藤 勝博
鶴田 哲平
面野 一
アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
2'22.518 0.107 0.055121.273
5104吉田 綜一郎
佐々木 孝太
妹尾 智充
吉田 隆ノ介
HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
152'22.747 0.336 0.229121.079
650藤井 順子
松村 浩之
伊橋 勲
LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
2'22.814 0.403 0.067121.022
74太田 侑弥
伊藤 裕士
石澤 浩紀
いとう りな
THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'22.880 0.469 0.066120.966
867安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
伊藤 秀昭
YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'23.813 1.402 0.933120.181
965外園 秋一郎
菊池 峻斗
丹羽 英司
室岡 嘉浩
odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
2'24.035 1.624 0.222119.996
10222竹内 敏記
田中 真典
西面 一
墨 真幸
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
2'24.106 1.695 0.071119.937
1166武地 孝幸
貫戸 幸星
猪股 京介
岡本 大地
odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
402'24.319 1.908 0.213119.760
1217吉岡 一成
大谷 飛雄
手塚 祐弥
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
402'24.748 2.337 0.429119.405
1337野上 達也
加藤 芳皓
尾崎 俊介
山本 浩朗
DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
2'26.183 3.772 1.435118.233

SUPER GT

第5戦鈴鹿 トラブルに見舞われ完走するもチームポイント3の獲得ならず(Arnage)

 SUPER GT ラウンド5は、8月27日〜28日に鈴鹿サーキットで開催された「FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT450km RACE」。前戦富士では、願ってもない好成績を収めることができ、ドライバーズポイントまで獲得したArnage Racing。チームのお膝元鈴鹿サーキットでおこなわれる真夏のロングレースも、前戦同様、第3ドライバーに末廣武士選手を迎え、富士ラウンドと同じようなレース展開が期待できるのか。

 チームは、開幕戦以来リアの荷重問題に苦心していたが、6月末に行われた岡山テストでようやく解決の緒を掴み、前戦富士である程度の結果を出すことに成功していた。そのため、富士ラウンドで投入した「タイヤに優しいセットアップ」を、この鈴鹿ラウンドにもそのまま持ちこんで臨むことにしていた。

 鈴鹿サーキットはコースの特性が富士と異なるため、富士ラウンドと同じセットアップでは柔らか過ぎるのではないかという懸念があった。しかし、タイヤを守り長丁場を戦い抜くには、鈴鹿ラウンドでも、柔らかさの限界を攻めるようなセットアップを試す必要があった。

 見るたびに変わる週末の天気に一喜一憂しながら、チームは再び長丁場のレースに向けて、入念なメンテナンスを行なった。

<8/27 公式練習>

 予選の行われる土曜日は、雲は多いものの、雨の心配はなさそうだ。土曜日の午前中の公式練習はスケジュール通り9時25分よりスタート。

 まず阪口選手がコースに出て、マシンのフィーリングを確認した。阪口選手は持ち込みの柔らかいセットのまま数ラップを走行したが、チームの懸念通り、マシンの挙動が掴めないほど柔らかく、バランスも悪かったため、チームは一旦阪口選手を呼び戻してスタビを硬い方向へとセット変更した。しかし、それでも柔らかい傾向は変わらず、チームはセッション半ばでバネを交換することを決断。バネを硬いものに交換し、ダンパーのセット変更も行って、再び阪口選手をコースに出し確認を行った。

 マシンの状態はようやく落ち着き、バランスも走行するには問題ない程度になったため、チームはソフト方向のタイヤテストも行った。阪口選手は専有走行前の混走の中で、柔らかいタイヤを履いて1‘59.937をマーク、クラス17番手につけた。

 しかし、柔らかいタイヤは固い方のタイヤと比較すると、グリップもフィーリングも劣っていたため、チームは決勝に向けて、固い方のタイヤをチョイスすることにした。

 公式練習の最後の10分間を使って、300クラスの専有走行が行われ、阪口選手から交替した末廣選手が5Lapほどを走行。2分00秒台をマークするなど好調なところを見せ、マシンへの理解が更に深まったことが確認できた。

 続いて、その後行われた20分間のFCY訓練の時間を使って、今度は加納選手がマシンをドライブ。加納選手もマシンに慣熟していき、午前中のセッションは非常に有意義なものとなった。

 ただ、この段階では、サスペンションはバランスこそ取り戻したものの、ピッチングの状況やロールの状況がまだバラバラな状態にあり、予選までのインターバルの間に、チームは固い方のタイヤに固い方のバネを合わせるセットアップを行ってマシンの状態を整えていった。

<8/27 予選>

 FCYの時間にサーキットのシステムに不具合が発生し、土曜日の午後のスケジュールは全て20分ディレイとなった。公式予選も予定より20分遅れて、15時20分からの開始となった。

 Q1をB組から出走するArnage Racingは、この鈴鹿ラウンドでも阪口選手がQ1を担当することになっており、阪口選手は開始と同時にマシンをコースインさせた。

 阪口選手は非常に慎重にタイヤに熱を入れながら、タイミングを見計らっていたが、5Lap目に1'58.532をマーク、さらに6Lap目に1’58.123を叩き出してB組3番手につけた。富士ラウンドに続く高順位に、阪口選手を見守るピットも大いに沸いたが、結局このタイムは走路外走行を咎められて抹消となり、それでも辛うじて7番手に残りQ2進出を果たすことができた。

 続いて行われたQ2に、チームは第3ドライバーの末廣選手をコースに送り込んだ。末廣選手は早々とアタックを開始。しかし、功を焦ったか、早々にタイヤの美味しいところを使ってしまい、5Lap目に1'58.550をマークして11番手にとどまった。富士ラウンドに続き、本人にはほろ苦いQ2アタックとなってしまった。

 とはいえArnage Racingは今季最高位の11位から翌日の決勝を戦うこととなり、メカニックは450kmの長丁場を戦うべく、夜遅くまでメンテナンスに励んだ。

<8/28 決勝>

 決勝が行われる日曜日は、朝のうちは雲の多い空模様だったが、次第に青空が広がり、ピットウォークが行われる頃には、願ってもないような眩しい夏空が広がる、絶好のレース日和となった。

 決勝前のウォームアップ走行では、2回のピットインが義務付けられている鈴鹿450kmレースに備えて、ドライバー交替のシミュレーションを行い、さらにウォームアップ終了まで時間いっぱいを使って加納選手が6Lapほどを走行、更なる慣熟を行って決勝の時を待った。

 気温30度、路面温度40度と夏の終わりを飾るレースにふさわしいドライコンディションの中、パレードラップ、フォーメーションラップと続いて、14時30分より鈴鹿のロングレースがスタート。

 第1スティントを担当する阪口選手が、11番手から450km先のチェッカーを目指して激走を開始した。レース開始直後からスプラッシュと呼ばれる短い給油をするチームもあり、順位は序盤から混沌としていたが、阪口選手は2分01秒台を何度かマークし、好調な走りを見せていた。

 ところが8Lap目、「パワステが壊れた」と阪口選手からの無線が飛び込んでくる。マシンは警告灯が点滅、パワステが効いたり効かなかったりする症状が出ており、阪口選手は序盤から忍耐のレースを強いられる。それでも阪口選手はステアリングの重さを上手く利用しながら、ペースを落とすことなくドライブを続けていた。

 しかし、27Lap目、更なるトラブルが発生。パドルシフトに不調が現れ、シフトが上がったり上がらなかったりする状態となってしまう。

 チームは第2スティント担当の末廣選手に状況を伝え、予定通り、300クラスのチームの中で最後、30Lapを終了したところで、1回目のルーティンピットを行うために阪口選手をピットに呼び戻した。

 メカニックは、ミスのないピットワークでタイヤを4輪とも交換して給油を行い、第2スティントの末廣選手が13番手でコースに復帰した。

 末廣選手は、ステアリングが重くシフトも不調な中、手負いのマシンをうまくコントロールしながら、燃料の重いスティント前半はペースを抑え、タイヤをマネジメントするクレバーな走りを見せていた。

 しかし、不運がチームを襲う。44Lap目に130Rで起きたクラッシュのため、SC導入となってしまった。2回目のルーティンピットを引き延ばす作戦をとって築いてきたマージンが、ここで全てご破算となり、上位浮上のチャンスが遠のいてしまった。

 整列したマシンは、SCに先導され5周にわたってコースを周回し、50Lap目、ようやくレース再開となった。

 末廣選手はスティントの後半、SCで負ったディスアドバンテージを取り戻すかのように、2分01秒を連発するハイペースでプッシュし続け、53Lap目には今大会ベストとなる2’01.135をマーク。見かけ上の順位は1位のまま、まもなく予定通り2回目のピットインのタイミングを迎えようとしていた。

 ところが、スティントの残り2Lapのところで、「電圧低下」を示す警告灯が点いたと末廣選手からの無線が入る。マシンは更に危うい状態になっていることが予想されたが、もはやチームにはなす術もなく、残り10周余りとなったレースを加納選手に委ねるべく、60Lap目に末廣選手をピットに呼び戻した。

 末廣選手の巧みなタイヤマネジメントのおかげで、タイヤは残りのレースを戦うのに問題なく、メカニックは、予定通りタイヤ無交換で給油のみの素早いピット作業を行なって、加納選手を17位でコースに送り出した。

 加納選手は、満身創痍のマシンをなんとかゴールまで導こうと、レースを開始。途中ライバルマシンのアクシデントなどにより、15位までポジションを上げた。

 しかし、66Lap、シフトの入りは、更に厳しくなっていき、ステアリングも固着が感じられるような状況に陥ってしまった。「無理、もう耐えられへん」と無線から加納選手の緊迫した声が入り、チェッカーまで3Lapを残して、無念の緊急ピットイン。そこでレース終了となってしまった。

 Arnage Racingは、レースの3分の2を走行していたため、辛うじて完走扱いとはなったが、完走ポイント3を取る絶好の機会であった鈴鹿サーキットでのレースで、またしても3点を取ることができなかった。

 しかし、レース内容は今シーズンの残り3戦に期待を繋げるものであり、また、チームとして、目前の完走を逃しても、危険な状態でレース続けることが不可能だという判断を下し、敢えて走行終了という戦果を選択できたことは幸いであった。

Arnage Racing

SUPER GT

第5戦鈴鹿決勝結果

■GT500クラス

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2022/08/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWLapTimeBehindGap
112平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
カルソニックIMPUL Z
NISSAN Z GT500
TEAM IMPUL
BS49772:35'39.339--
217塚越 広大
松下 信治
Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
Astemo REAL RACING
BS38772:35'45.969 6.630 6.630
339関口 雄飛
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS32772:35'47.086 7.747 1.117
43千代 勝正
高星 明誠
CRAFTSPORTS MOTUL Z
NISSAN Z GT500
NDDP RACING
MI52772:35'47.596 8.257 0.510
5*23松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z GT500
NISMO
MI30772:35'53.08613.747 5.490
616笹原 右京
大湯 都史樹
Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
TEAM Red Bull MUGEN
DL1772:36'12.84733.50819.761
719国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH27772:36'28.00748.66815.160
837サッシャ・フェネストラズ
宮田 莉朋
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer TOM'S
BS62772:36'29.08949.750 1.082
936坪井 翔
ジュリアーノ・アレジ
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS43772:37'06.6891'27.35037.600
1024佐々木 大樹
平手 晃平
リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z GT500
KONDO RACING
YH35772:37'09.4611'30.122 2.772
11100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
TEAM KUNIMITSU
BS46762:33'56.9201Lap 1Lap
1264伊沢 拓也
大津 弘樹
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
Modulo Nakajima Racing
DL762:35'40.9101Lap 1'43.990
138野尻 智紀
福住 仁嶺
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
ARTA
BS42762:35'43.0401Lap 2.130
1414大嶋 和也
山下 健太
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS60762:35'54.7371Lap 11.697
1538立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ZENT CERUMO
BS16602:05'31.59617Laps16Laps
---- 以上規定周回数(70% - 53Laps)完走 ----
  • Fastest Lap(GT500): CarNo. 23 ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH Z) 1'48.910 (1/41) 191.95 km/h
  • CarNo. 23(松田次生)は、SpR.13-1.a 付則-7 3.4 2(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

■GT300クラス

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2022/08/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWLapTimeBehindGap
14谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH12722:37'08.113--
210富田 竜一郎
大草 りき
塩津 佑介
TANAX GAINER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL45722:37'11.520 3.407 3.407
330織戸 学
平良 響
上村 優太
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH9722:37'27.93519.82216.415
452吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉トヨペット Green Brave
BS27722:37'31.33423.221 3.399
56片山 義章
ロベルト・メルヒ・ムンタン
Team LeMans Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Team LeMans
YH18722:37'34.79426.681 3.460
665蒲生 尚弥
篠原 拓朗
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS36722:37'35.10426.991 0.310
720平中 克幸
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
DL722:37'36.72628.613 1.622
82加藤 寛規
堤 優威
muta Racing GR86 GT
TOYOTA GR86
muta Racing INGING
BS5722:37'39.74531.632 3.019
987松浦 孝亮
坂口 夏月
Bamboo AirwaysランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH18722:37'43.38435.271 3.639
1060吉本 大樹
河野 駿佑
Syntium LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL30712:36'02.7051Lap 1Lap
119ケイ・コッツォリーノ
横溝 直輝
PACIFIC hololive NAC Ferrari
Ferrari 488 GT3
PACIFIC CARGUY Racing
YH24712:36'09.6441Lap 6.939
12*7荒 聖治
アウグスト・ファルフス
近藤 翼
Studie BMW M4
BMW M4 GT3
BMW Team Studie × CSL
MI63712:36'10.9181Lap 1.274
13*56藤波 清斗
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH100712:36'31.4851Lap 20.567
1418小林 崇志
太田 格之進
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH78712:36'40.2571Lap 8.772
15*25松井 孝允
野中 誠太
HOPPY Schatz GR Supra
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH712:36'48.1111Lap 7.854
1611安田 裕信
石川 京侍
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL60712:36'56.6841Lap 8.573
1788小暮 卓史
元嶋 佑弥
Weibo Primezランボルギーニ GT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH33712:37'01.5951Lap 4.911
1861井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL89712:37'06.4981Lap 4.903
195冨林 勇佑
平木 玲次
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH45702:36'09.8072Laps1Lap
20360青木 孝行
田中 篤
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH5702:37'14.2322Laps1'04.425
2122和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH692:36'06.1933Laps1Lap
2248井田 太陽
田中 優暉
甲野 将哉
植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH692:36'44.3333Laps38.140
2350加納 政樹
阪口 良平
末廣 武士
Arnage MC86
TOYOTA 86 MC
Arnage Racing
YH12682:31'03.9994Laps1Lap
2455武藤 英紀
木村 偉織
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
ARTA
BS3632:17'59.5269Laps5Laps
2596新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL38592:11'16.97113Laps4Laps
2631嵯峨 宏紀
中山 友貴
小高 一斗
apr GR SPORT PRIUS GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
BS532:36'44.67819Laps6Laps
---- 以上規定周回数(70% - 50Laps)完走 ----
-244佐藤 公哉
三宅 淳詞
HACHI-ICHI GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
Max Racing
YH431:30'10.70329Laps10Laps
  • Fastest Lap(GT300): CarNo. 10 大草りき(TANAX GAINER GT-R) 2'00.659 (2/23) 173.26 km/h
  • CarNo. 7(アウグスト・ファルフス)は、SpR.32-16.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 25は、SpR.28-5.(給油中のエンジン始動)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 56(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)は、SpR.13-1.(危険なドライブ行為)
  • により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 56(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)は、SpR.付則-4-2.①FCY運用規定(FCYボード提示中の追い越し)により、競技結果に40秒を加算した。

SUPER GT

第5戦鈴鹿決勝 最後尾からまさかの大逆転!! カルソニックIMPUL Zが今季初優勝 GT300はグッドスマイル初音ミクAMGが5年ぶりの勝利

 真夏の長距離2連戦、第二幕は奇跡の逆転劇で幕を閉じた!

 2022オートバックス スーパーGT第5戦「FUJIMAKI GROUP 鈴鹿GT450kmレース」の決勝が8月28日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、予選最後尾からスタートしたNo. 12 カルソニックIMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)が終盤トップに立ち、今季初優勝を掴み取った。GT300クラスもNo. 4 グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)が5年ぶりの優勝をものにし、リタイヤに終わった第4戦富士の雪辱を果たした。

(天候:晴れ コース:ドライ)

 第5戦決勝は、午後2時30分に三重県警によるパレードランに続いて77周で行われた。スタート時の気温は28℃、路面温度は39℃だ。

 スタートでトップに立ったのはポールポジションのロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH Z)。松下信治(Astemo NSX-GT)が2位、笹原右京(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)が3位、そして国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)が4位と、ここまでは予選順位ままコントロールラインに戻ってきた。後方では山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)がS字でスピンしたことにより、15番手のベルトラン・バゲット(カルソニックIMPUL Z)が順位を一つ上げて戻ってきた。

 その後、12位を走っていた福住仁嶺(ARTA NSX-GT)が7周目に早めのピット作業を行ったことでバゲットは13位に繰り上がる。最後尾に落ちた山下も8周目に最初の給油を行い、挽回を図る。

 一方、トップのクインタレッリは2位松下との差を着実に広げていき、16周目に3秒495のリードを築き上げると、17周目に最初の給油を行った。この時点ではドライバー交代は行わず、そのままクインタレッリが第2スティントを担当する。

 これで松下はトップに繰り上がり、笹原が2位となる。その笹原は27周目、松下は29周目にピットイン、それぞれ大湯都史樹と塚越広大に残りの2スティントを託した。

 大湯はアウトラップでクインタレッリにかわされるが、31周目にこれを捉え、3位に浮上する。この時点でトップにいた関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)と2位のバゲットは最初のピット作業を終えていなかったので、実質的には大湯がトップだ。

 4位にはクインタレッリ、5位は福住、そして6位には石浦宏明(ZENT CERUMO GR Supra)がつける。決勝前のウォームアップ走行では電気系のトラブルに見舞われて1周もできなかったZENT CERUMO GR Supraだが、スタートには修復が間に合い、ここまで順調に周回を重ねてきていた。 

 塚越はこの時点で7位。アウトラップから数周はタイヤのウォームアップに気を使うあまり、クインタレッリと石浦の先行を許すが、ブリヂストンタイヤが作動レンジに入った34周目からは一気にペースを上げて追撃を開始した。

 関口とバゲットは33周目に揃ってピットイン。これで大湯がトップに立つ。石浦は36周目にクインタレッリを捉えて2位に浮上、大湯との差を詰めにかかる。塚越もこの2台に追いつき、トップ争いは3台による接近戦の様相を呈してきた。

 一方、クインタレッリと福住は41周目に2回目のピット作業を行い、ここで松田次生と野尻智紀に交代した。

 数周にわたって接戦を繰り広げていたトップ3台だったが、3位の塚越は48周目に2回目のピットイン、給油とタイヤ交換を済ませ、そのまま塚越が第3スティントを担当した。

 そしてその直後、このレースの勝敗を左右するアクシデントが発生した。

 GT300クラスでトップ争いを展開していた佐藤公哉(HACHI-ICHI GR Supra GT)が130Rでコースを飛び出し、激しい勢いでバリアに突っ込んだのだ。

 これによりトップが50周目に入ったところでセーフティーカー(SC)が導入されたが、その直前となる49周目にNo. 12 カルソニックIMPUL ZとNo. 39 DENSO KOBELCO SARD GR Supraが揃って2回目のピット作業に取り掛かっており、この2台は幸運にもピットレーンが封鎖となる直前にコースに戻ることに成功したのだ。

 これにより、50周目の順位はトップがNo. 16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT、2位はNo. 38 ZENT CERUMO GR Supra、3位にNo. 19 WedsSport ADVAN GR Supra、4位にNo. 37 KeePer TOM'S GR Supraが続いたが、この4台は2回目のピット作業を終えておらず、ピット作業を済ませた中ではNo. 17 Astemo NSX-GTがトップ、39号車が2位、No. 23 MOTUL AUTECH Zが3位、そしてNo. 12 カルソニックIMPUL Zが4位という状況となった。

 車両回収ののちSCは54周目にピットイン、55周目からレースは再開となる。 

 ここで38号車と37号車は直ちにピット作業を行うが、16号車はそのままトップでリードを広げる作戦に出る。この時点で38号車には勝負権がなくなった。

 その55周目には平峰一貴(カルソニックIMPUL Z)が松田と中山雄一(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)を捉えて3位に浮上するが、松田は56周目のヘアピンで中山を抜き去ると、57周目には130Rで平峰がオーバーランしたのに乗じて3位を奪い取る。

 59周目に大湯がピットイン。これにより塚越がトップに立ち、16号車はトップに対して1分以上のビハインドを背負うことになった。塚越の背後には松田と平峰のニッサン勢が迫ってくる。

 しかし松田は65周目の立体交差下で周回遅れのGT300車両をかわそうとした際に、後ろから追いついてきた平峰を押し出す格好になってしまったため、ドライビングスルーペナルティを課せられてしまう。やむなく69周目にピット向かう松田。これで23号車は6位まで後退してしまった。

 これで優勝争いは塚越の駆る17号車と、平峰の駆る12号車の2台に絞られた。

 塚越のテールに食らいつき、その隙を窺っていた平峰は75周目のヘアピンでインに飛び込み、アウト側で粘る塚越を立ち上がりでねじ伏せてついにトップに躍り出ると、そのまま一気に後続を突き放してフィニッシュラインに飛び込み、No. 12 カルソニックIMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)が今季初優勝をモノにした。

 これはチームインパルと平峰にとっては昨年の第5戦SUGO以来の勝利だ。2位にはNo. 17 Astemo NSX-GT(塚越広大/松下信治)がつけ、No. 39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/中山雄一)が3位と、表彰台を3メーカーが分け合う形となった。

 一方、GT300クラスは、ポールポジションからトップを快走する大草りき(TANAX GAINER GT-R)を9周目のダンロップ立ち上がりで予選2番手の三宅淳詞(HACHI-ICHI GR Supra GT)がかわしてトップを奪う。

 しかしNo. 244 HACHI-ICHI GR Supra GTが23周目に最初のピット作業を行い、三宅から佐藤公哉に交代したところ、すでに16周目にタイヤ無交換で最初のピット作業を終えていたNo. 55 ARTA NSX GT3(武藤英紀/木村偉織)、No. 4 グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)らが244号車に先行する形となり、この時点で55号車が実質トップ、4号車が2位となっていた。

 さらに片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)は35周目に木村偉織(ARTA NSX GT3)を捉えてトップに浮上する。

 後方から追い上げを図った佐藤は44周目に130Rで痛恨のコースオフを喫し、レースから脱落することに。 

 その後は42周目に片岡からバトンを受け取った谷口信輝が後続を寄せ付けない走りで最後までトップを守り切り、チームに5年ぶりの勝利をもたらした。

 2位には53周目に武藤英紀(ARTA NSX GT3)を捉えたNo. 10 TANAX GAINER GT-R(富田竜一郎/大草りき/塩津佑介)が入り、No. 30 apr GR86 GT (織戸学/平良響/上村優太)が3位で今季初の表彰台を獲得した。 

 次戦の舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。9月18日決勝だ。なお、SUGO大会では通常フォーマットの300kmレースが行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第5戦鈴鹿公式予選 WedsSport ADVAN GR Supraの連続ポールに待ったをかけたのは、MOTUL AUTECH Z!! ニスモが3年ぶりのPP獲得

 2022オートバックス スーパーGT第5戦「FUJIMAKI GROUP 鈴鹿GT450kmレース」の公式予選が8月27日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスはNo. 23 MOTUL AUTECH Z(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が3年ぶりのポールポジションを獲得。GT300クラスはNo. 10 TANAX GAINER GT-R(富田竜一郎/大草りき/塩津佑介)がポールポジションを獲得し、最低地上高不足で失格となった第3戦鈴鹿の雪辱を果たした。

 公式予選は当初の予定より20分遅れの午後3時20分よりノックアウト方式で行われた。天候は曇り。コースはドライ。開始時の気温は31℃、路面温度は39℃だった。

予選Q1 公式練習に続いてRed Bull MOTUL MUGEN NSX GTがトップタイム

 GT500クラスは、まずアウトラップに続いてウォームアップランを2周行ってアタックに入った塚越広大(Astemo NSX-GT)が1分45秒735をマーク。これを石浦宏明(ZENT CERUMO GR Supra)が1分45秒365で上回るが、ウォームアップを3周行ってアタックに入った大湯都史樹(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)が1分45秒219でトップに立った。

 続いて阪口晴南(WedsSport ADVAN GR Supra)が1分45秒244、松田次生(MOTUL AUTECH Z)は1分45秒282を記録し、それぞれ2番手、3番手となり、石浦は4番手、塚越は5番手に。

 最後に関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が1分45秒824で8番手に滑り込んだところでチェッカー。6番手は佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN Z)、山本尚貴(STANLEY NSX-GT)が7番手でQ2に駒を進めた。

 GT300クラスのAグループは、まずウォームアップ1周からアタックに入ったケイ・コッツォリーノ(PACIFIC hololive NAC Ferrari)が1分57秒919でトップに立つが、これをウォームアップ3周からアタックした木村偉織(ARTA NSX GT3)が1分57秒707で上回り、そのままトップでQ2進出を果たした。

 続いて少し遅れてコースに入ったロベルト・メルヒ・ムンタン(Team LeMans Audi R8 LMS)がウォームアップ3周で1分57秒798で2番手に。

 この結果、コッツォリーノは3番手、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R)は4番手となり、以下堤優威(muta Racing GR86 GT)、太田格之進(UPGARAGE NSX GT3)、吉本大樹(Syntium LMcorsa GR Supra GT)、冨林勇佑(マッハ車検エアバスターMC86マッハ号)がQ2へ。

 一方、テスト中のクラッシュにより第4戦を欠場した松井孝允(HOPPY Schatz GR Supra)は9番手で惜しくも予選を終えることになった。8番手の冨林との差は僅か0.009秒だった。

 Bグループは、最初にウォームアップ1周でアタックに入った佐藤公哉(HACHI-ICHI GR Supra GT)が1分57秒851を記録、そのままトップでQ2に進出した。続いてアタックした坂口夏月(Bamboo AirwaysランボルギーニGT3)は1分58秒234。これを高木真一(K-tunes RC F GT3)が1分58秒072で上回って2番手につける。

 そこにウォームアップ3周でアタックした阪口良平(Arnage MC86)が1分58秒532で割って入り、3番手。最後に平中克幸(シェイドレーシングGR86 GT)が1分58秒346で6番手に滑り込んだところでチェッカー。

 このほか元嶋佑弥(Weibo Primezランボルギーニ GT3)が5番手、富田竜一郎(TANAX GAINER GT-R)が7番手、谷口信輝(グッドスマイル初音ミクAMG)が8番手でQ2に進出。

 その一方で、開幕2戦でポールポジションを獲得し、前戦富士で優勝した井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)は10番手、2位入賞を果たした石川京侍(GAINER TANAX GT-R)は9番手で、共にQ1敗退となっている。

予選Q2 ロニー・クインタレッリが3年ぶりのポール獲得!!

 GT500クラスは午後4時31分にコースオープン。まずは中山雄一(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)と松下信治(Astemo NSX-GT)が残り9分でコースイン。

 その30秒後に笹原右京(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)が。続いてロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH Z)、牧野任祐(STANLEY NSX-GT)、立川祐路(ZENT CERUMO GR Supra)が走行を開始した。

 第2戦富士から3戦連続ポールの国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)は残り時間6分で走り始め、最後に平手晃平(リアライズコーポレーションADVAN Z)が残り時間5分30秒でピットアウトしていった。

 まずはウォームアップ2周でアタックに入った松下が1分45秒349を記録。同じくウォームアップ2周の笹原は1分45秒442で一歩及ばず、ウォームアップ1周でアタックした国本も1分45秒582に留まる。

 しかしその直後、クインタレッリが1分45秒169を叩き出し、松下を上回ってトップに。結局誰もこのタイムを上回ることができず、No. 23 MOTUL AUTECH Z(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は新型Zが実戦投入されて以来初のポールポジションを獲得。ニッサン勢としてもこれは2019年8月の第5戦富士以来、実に3年ぶりのPP獲得となった。

 No. 17 Astemo NSX-GT(塚越広大/松下信治)が2番手、No. 16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT(笹原右京/大湯都史樹)が3番手となり、連続ポールポジション記録が3で止まったNo. 19 WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)は4番手で決勝に臨むこととなった。

 GT300クラスはウォームアップ1周でアタックに入った三宅淳詞(HACHI-ICHI GR Supra GT)が1分56秒995を最初に叩き出し、これを大草りき(TANAX GAINER GT-R)が1分56秒941で上回る展開となった。

 結局1分56秒台のタイムを記録できたのはこの二人だけで、3番手の小暮卓史(Weibo Primezランボルギーニ GT3)はトップからコンマ442秒落ちの1分57秒437。ポイントリーダーの藤波清斗(リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R)も1分57秒488の4番手に留まったため、No. 10 TANAX GAINER GT-R(富田竜一郎/大草りき/塩津佑介)が今季初のポールポジションを獲得。トップタイムを記録しながら車検落ちとなった第3戦鈴鹿の雪辱を果たすことに成功した。

 昨年の鈴鹿大会で優勝したNo. 244 HACHI-ICHI GR Supra GT(佐藤公哉/三宅淳詞)も予選2番手につけ、フロントローから決勝をスタートすることになった。

 第5戦決勝は28日の午後2時30分より77周(450km)で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第5戦鈴鹿ノックアウトQ2結果

■GT500クラス

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2022/08/28) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar

Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
123ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH Z
NISSAN Z GT500
NISMO
MI301'45.169--198.777
217松下 信治Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
Astemo REAL RACING
BS381'45.349 0.180 0.180198.438
316笹原 右京Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
TEAM Red Bull MUGEN
DL11'45.442 0.273 0.093198.263
419国本 雄資WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH271'45.582 0.413 0.140198.000
538立川 祐路ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ZENT CERUMO
BS161'45.674 0.505 0.092197.827
624平手 晃平リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z GT500
KONDO RACING
YH351'45.811 0.642 0.137197.571
739中山 雄一DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS321'45.893 0.724 0.082197.418
8100牧野 任祐STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
TEAM KUNIMITSU
BS461'46.118 0.949 0.225197.000

■GT300クラス

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2022/08/28) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar

Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
110大草 りきTANAX GAINER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL451'56.941--178.767
2244三宅 淳詞HACHI-ICHI GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
Max Racing
YH1'56.995 0.054 0.054178.685
388小暮 卓史Weibo Primezランボルギーニ GT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH331'57.437 0.496 0.442178.012
456藤波 清斗リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH1001'57.488 0.547 0.051177.935
54片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH121'57.664 0.723 0.176177.669
620清水 英志郎シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
DL1'57.880 0.939 0.216177.343
718小林 崇志UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH781'57.924 0.983 0.044177.277
855武藤 英紀ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
ARTA
BS31'58.066 1.125 0.142177.064
987松浦 孝亮Bamboo AirwaysランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH181'58.370 1.429 0.304176.609
106片山 義章Team LeMans Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Team LeMans
YH181'58.393 1.452 0.023176.575
1150末廣 武士Arnage MC86
TOYOTA 86 MC
Arnage Racing
YH121'58.550 1.609 0.157176.341
1296新田 守男K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL381'58.593 1.652 0.043176.277
1360河野 駿佑Syntium LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL301'58.768 1.827 0.175176.017
142加藤 寛規muta Racing GR86 GT
TOYOTA GR86
muta Racing INGING
BS51'58.843 1.902 0.075175.906
159横溝 直輝PACIFIC hololive NAC Ferrari
Ferrari 488 GT3
PACIFIC CARGUY Racing
YH241'58.852 1.911 0.009175.893
165平木 玲次マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH452'00.272 3.331 1.420173.816

SUPER GT

第5戦鈴鹿ノックアウトQ1結果

■GT500クラス

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2022/08/28) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar

Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
116大湯 都史樹Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
TEAM Red Bull MUGEN
DL11'45.219--198.683
219阪口 晴南WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH271'45.244 0.025 0.025198.636
323松田 次生MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z GT500
NISMO
MI301'45.282 0.063 0.038198.564
438石浦 宏明ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ZENT CERUMO
BS161'45.365 0.146 0.083198.407
517塚越 広大Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
Astemo REAL RACING
BS381'45.735 0.516 0.370197.713
624佐々木 大樹リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z GT500
KONDO RACING
YH351'45.753 0.534 0.018197.679
7100山本 尚貴STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
TEAM KUNIMITSU
BS461'45.775 0.556 0.022197.638
839関口 雄飛DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS321'45.824 0.605 0.049197.547
---- 以上Q2進出 ----
93千代 勝正CRAFTSPORTS MOTUL Z
NISSAN Z GT500
NDDP RACING
MI521'46.008 0.789 0.184197.204
108福住 仁嶺ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
ARTA
BS421'46.025 0.806 0.017197.172
1137宮田 莉朋KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer TOM'S
BS621'46.055 0.836 0.030197.117
1236坪井 翔au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS431'46.103 0.884 0.048197.027
1364伊沢 拓也Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'46.154 0.935 0.051196.933
1414山下 健太ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS601'46.211 0.992 0.057196.827
1512平峰 一貴カルソニックIMPUL Z
NISSAN Z GT500
TEAM IMPUL
BS491'46.260 1.041 0.049196.736

■GT300クラス(Aグループ)

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2022/08/28) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar

Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
155木村 偉織ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
ARTA
BS31'57.707--177.604
26ロベルト・メルヒ・ムンタンTeam LeMans Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Team LeMans
YH181'57.798 0.091 0.091177.467
39ケイ・コッツォリーノPACIFIC hololive NAC Ferrari
Ferrari 488 GT3
PACIFIC CARGUY Racing
YH241'57.919 0.212 0.121177.284
456ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラリアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH1001'57.985 0.278 0.066177.185
52堤 優威muta Racing GR86 GT
TOYOTA GR86
muta Racing INGING
BS51'58.057 0.350 0.072177.077
618太田 格之進UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH781'58.134 0.427 0.077176.962
760吉本 大樹Syntium LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL301'58.768 1.061 0.634176.017
85冨林 勇佑マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH451'58.935 1.228 0.167175.770
---- 以上Q2進出 ----
925松井 孝允HOPPY Schatz GR Supra
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'58.944 1.237 0.009175.757
1065蒲生 尚弥LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS361'58.984 1.277 0.040175.698
1130織戸 学apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH91'59.445 1.738 0.461175.019
127荒 聖治Studie BMW M4
BMW M4 GT3
BMW Team Studie × CSL
MI631'59.508 1.801 0.063174.927
1348田中 優暉植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH2'01.809 4.102 2.301171.623
1422和田 久アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH2'02.208 4.501 0.399171.062

■GT300クラス(Bグループ)

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2022/08/28) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar

Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
1244佐藤 公哉HACHI-ICHI GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
Max Racing
YH1'57.851--177.387
296高木 真一K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL381'58.072 0.221 0.221177.055
387坂口 夏月Bamboo AirwaysランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH181'58.234 0.383 0.162176.812
488元嶋 佑弥Weibo Primezランボルギーニ GT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH331'58.304 0.453 0.070176.707
520平中 克幸シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
DL1'58.346 0.495 0.042176.645
610富田 竜一郎TANAX GAINER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL451'58.388 0.537 0.042176.582
750阪口 良平Arnage MC86
TOYOTA 86 MC
Arnage Racing
YH121'58.532 0.681 0.144176.368
84谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH121'58.646 0.795 0.114176.198
---- 以上Q2進出 ----
911石川 京侍GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL601'58.900 1.049 0.254175.822
1052吉田 広樹埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉トヨペット Green Brave
BS271'59.031 1.180 0.131175.628
1161井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL891'59.138 1.287 0.107175.470
12360青木 孝行RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH51'59.723 1.872 0.585174.613
1331中山 友貴apr GR SPORT PRIUS GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
BS1'59.927 2.076 0.204174.316

SUPER GT

第5戦鈴鹿公式練習 GT500クラストップはNo. 16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT

 2022オートバックス スーパーGT第5戦「FUJIMAKI GROUP鈴鹿GT450kmレース」の公式練習が8月27日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスはNo. 16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT(笹原右京/大湯都史樹)が、GT300クラスはNo. 4 グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)がそれぞれトップタイムを記録した。

 今シーズン3度目の450kmレースとなる第5戦鈴鹿大会には、タイヤテストでクラッシュを喫したために前回の富士大会を欠場したNo. 25 HOPPY Schatz GR Supra(松井孝允/野中誠太)がクルマの修復を間に合わせて合流したほか、富士大会には真っ黒な車体色で参加したNo. 22 アールキューズAMG GT3(和田久/城内政樹)も本来の赤いカラーリングが施されて鈴鹿入りしてきた。

 またNo. 30 apr GR86 GTは開幕から第1ドライバーを務めてきた永井宏明が急遽欠場することになり、織戸学、平良響そして上村優太の3人で参戦することになった。

 その最初の走行となる公式練習は午前9時25分より、2クラス混走85分、専有走行各20分の予定で始まった。開始時点の気温は29℃とやや涼しさの感じられるコンディションでの走行となった。

 混走では走り始めて4周目に福住仁嶺(ARTA NSX-GT)が1分47秒509でトップに立ち、これを塚越広大(Astemo NSX-GT)が5周目に1分47秒436で上回る。

 2台はそのまま一旦ピットに戻ったが、この間に平手晃平(リアライズコーポレーションADVAN Z)が1分47秒374をマークして17号車のタイムを上回ると、その直後にロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH Z)が1分46秒915を叩き出して一気にトップに浮上する。

 続いて平峰一貴(カルソニックIMPUL Z)も1分47秒314を記録して二人の間に割って入り、一時はニッサンZが1-2-3を形成する。

 その後は各車ロングランに移行したか、上位タイムはなかなか更新されなかったが、残り時間が1時間を切ったところで石浦宏明(ZENT CERUMO GR Supra)が1分47秒333で3番手に。野尻智紀(ARTA NSX-GT)も1分47秒348で4番手に浮上し、24号車は5番手まで後退。この順位のまま混走は終了した。

 GT500クラスの専有走行は当初午前11時より10分間で行われる予定だったが、500クラスのコースインが始まった直後にGT300クラスの上村優太(apr GR86 GT )がガス欠症状に見舞われて立体交差下でストップしたため、一旦赤旗中断となり、改めて11時8分より10分間で行われた。

 ここで真っ先にコースインしたのは大津弘樹(Modulo NSX-GT)。大津は1分47秒226をマークしてこの時点で2番手に浮上したが、国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)が1分47秒006で大津を上回って2番手に。

 その直後には第3戦鈴鹿大会で勝利した千代勝正(CRAFTSPORTS MOTUL Z)が1分46秒843で23号車のタイムを上回ってトップに浮上するが、すぐさま大湯都史樹(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)1分46秒321を叩き出してトップに躍り出た。

 続いて松田次生(MOTUL AUTECH Z)も1分46秒475までタイムを縮めて2番手に食い込み、塚越広大(Astemo NSX-GT)が1分46秒652で3番手に浮上したところでチェッカー。No. 16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT(笹原右京/大湯都史樹)がトップで午後の予選に臨むことになった。

 GT300クラスは混走の10周目に1分58秒022を記録したNo. 4 グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)がそのままトップに。同じく混走で2番手につけていたNo. 88 Weibo Primezランボルギーニ GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)がそのまま2番手という結果に。3番手にはポイントリーダーのNo. 56 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が続いた。

 結局専有走行に入っても上位陣はタイム更新がなかったため、GT300クラスはこのままの順位で走行を終了、午後の予選に臨むこととなった。

 公式予選はこのあと午後3時よりノックアウト方式で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第5戦鈴鹿公式練習結果

■GT500クラス

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2022/08/27) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar

Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
116笹原 右京
大湯 都史樹
Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
TEAM Red Bull MUGEN
DL11'46.321--196.623
223松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z GT500
NISMO
MI301'46.475 0.154 0.154196.339
317塚越 広大
松下 信治
Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
Astemo REAL RACING
BS381'46.652 0.331 0.177196.013
43千代 勝正
高星 明誠
CRAFTSPORTS MOTUL Z
NISSAN Z GT500
NDDP RACING
MI521'46.843 0.522 0.191195.663
519国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH271'47.006 0.685 0.163195.365
624佐々木 大樹
平手 晃平
リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z GT500
KONDO RACING
YH351'47.011 0.690 0.005195.356
764伊沢 拓也
大津 弘樹
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'47.225 0.904 0.214194.966
812平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
カルソニックIMPUL Z
NISSAN Z GT500
TEAM IMPUL
BS491'47.314 0.993 0.089194.804
938立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ZENT CERUMO
BS161'47.333 1.012 0.019194.770
108野尻 智紀
福住 仁嶺
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
ARTA
BS421'47.348 1.027 0.015194.742
1137サッシャ・フェネストラズ
宮田 莉朋
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer TOM'S
BS621'47.411 1.090 0.063194.628
12100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
TEAM KUNIMITSU
BS461'47.630 1.309 0.219194.232
1314大嶋 和也
山下 健太
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS601'47.647 1.326 0.017194.201
1439関口 雄飛
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS321'47.700 1.379 0.053194.106
1536坪井 翔
ジュリアーノ・アレジ
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS431'47.854 1.533 0.154193.829

■GT300クラス

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2022/08/27) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar

Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
14谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH121'58.022--177.130
288小暮 卓史
元嶋 佑弥
Weibo Primezランボルギーニ GT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH331'58.461 0.439 0.439176.473
355武藤 英紀
木村 偉織
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
ARTA
BS31'58.593 0.571 0.132176.277
456藤波 清斗
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH1001'58.630 0.608 0.037176.222
52加藤 寛規
堤 優威
muta Racing GR86 GT
TOYOTA GR86
muta Racing INGING
BS51'58.683 0.661 0.053176.143
69ケイ・コッツォリーノ
横溝 直輝
PACIFIC hololive NAC Ferrari
Ferrari 488 GT3
PACIFIC CARGUY Racing
YH241'59.072 1.050 0.389175.568
7244佐藤 公哉
三宅 淳詞
HACHI-ICHI GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
Max Racing
YH1'59.191 1.169 0.119175.392
830織戸 学
平良 響
上村 優太
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH91'59.289 1.267 0.098175.248
910富田 竜一郎
大草 りき
塩津 佑介
TANAX GAINER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL451'59.290 1.268 0.001175.247
1065蒲生 尚弥
篠原 拓朗
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS361'59.359 1.337 0.069175.146
1152吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉トヨペット Green Brave
BS271'59.363 1.341 0.004175.140
1218小林 崇志
太田 格之進
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH781'59.422 1.400 0.059175.053
1361井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL891'59.488 1.466 0.066174.956
147荒 聖治
アウグスト・ファルフス
近藤 翼
Studie BMW M4
BMW M4 GT3
BMW Team Studie × CSL
MI631'59.656 1.634 0.168174.711
1596新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL381'59.748 1.726 0.092174.577
1687松浦 孝亮
坂口 夏月
Bamboo AirwaysランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH181'59.752 1.730 0.004174.571
1750加納 政樹
阪口 良平
末廣 武士
Arnage MC86
TOYOTA 86 MC
Arnage Racing
YH121'59.937 1.915 0.185174.302
1860吉本 大樹
河野 駿佑
Syntium LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL301'59.977 1.955 0.040174.243
1920平中 克幸
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
DL2'00.211 2.189 0.234173.904
206片山 義章
ロベルト・メルヒ・ムンタン
Team LeMans Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Team LeMans
YH182'00.235 2.213 0.024173.870
21360青木 孝行
田中 篤
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH52'00.362 2.340 0.127173.686
2211安田 裕信
石川 京侍
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL602'00.727 2.705 0.365173.161
2325松井 孝允
野中 誠太
HOPPY Schatz GR Supra
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH2'00.986 2.964 0.259172.790
2431嵯峨 宏紀
中山 友貴
小高 一斗
apr GR SPORT PRIUS GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
BS2'01.294 3.272 0.308172.351
255冨林 勇佑
平木 玲次
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH452'01.555 3.533 0.261171.981
2622和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH2'03.989 5.967 2.434168.605
2748井田 太陽
田中 優暉
甲野 将哉
植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH2'04.013 5.991 0.024168.573

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

2024シーズンから導入される第2世代のFIA-F4車両の概要が明らかに

FIA-F4第2世代車両のイメージ(画像提供:GTアソシエイション)

 FIA-F4選手権シリーズを運営するGTアソシエイション(GTA)は8月7日、第5戦、第6戦の開催されている静岡県小山町の富士スピードウェイで会見を開き、同シリーズにて2024年から使用する第2世代車両の概要を発表した。

 これはFIAのレギュレーション変更に伴うもので、モノコックの強度向上(側壁強度10倍、対貫通性能1.7倍)やHALOの採用など、FIAの求める最新の安全要件に準拠したものだ。また燃料タンクはハイブリッド対応(FIA規定エナジーストア搭載可能)のものとなり、フロントウィングはCFRP製に、前後のブレーキキャリパーは共に4PODとなる。

 シャシーの供給は従来の童夢に代わって東レ・カーボンマジックが行うことになった。これはGT500マシンのモノコックを始めとする共通部品の製造及び供給実績を評価して選定されたもの。

 エンジン供給は第1世代に引き続いてトムスが担当するが、最高出力は従来の160馬力から180馬力へとアップする。

 タイヤ供給も従来通り住友ゴム(ダンロップ)が行い、燃料は一括してペトロナスが供給する。

 実車は今季最終戦のモビリティリゾートもてぎにおいて公開される予定となっており、2023年1月より受注を開始、初期ロットは35台を予定している。販売価格はFIAのキャッププライスをベースに設定され、2023年10月より順次納車される予定だ。

 会見にはGTAの坂東正明代表取締役をはじめ、東レ・カーボンマジックの奥明栄社長、トムスの谷本勲社長らが出席。FIA-F4シリーズのより一層の発展と若手の育成、日本のモータースポーツ産業への抱負をそれぞれに述べた。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第5戦富士決勝上位ドライバーのコメント 小出峻「1位が取れたのはいいが、内容には満足していない」

第5戦優勝 小出峻(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)

 「全然満足していません。もう少し(荒川選手を)引き離したかった。リザルトとしては1位が取れたのでいいんですけど、内容は自分としてはちょっとダメかな?と思っています」

 「ランキングはトップに立ちましたけど、僕はそこを意識するというより、目の前のレースを一つ一つしっかり取っていこうと思っているので、そういう意味では満足いきません」

 「スタートは上手くいきましたが、すぐにSCが入ってしまいました。あのまま走っていればもう少し引き離せたのかなと思います。それでもポジションを守り切れたということはポジティブに捉えるべきかなと」

 「全力は出し切りましたが、それでも自分の求めている内容にはならなかった。本来なら第2戦のように後続を引き離してファステストラップを狙いにいきたかったです。なぜそうならなかったのかをしっかり調査して、明日に向けて頑張りたいです」

 「明日は3番手スタートなので、しっかりと追い上げて5連勝したいです。専有走行の結果も良かったので、クルマに不安感はありません。明日もやることは変わらず、今日の課題を見つけて以下に反映できるか、ですね」

第5戦決勝2位 荒川麟(TGR-DC Racing School)

 「勝つためにはペース的な部分であと少し改善しないとと思います。そこが足りなかった。最初は行けると思っていたんですが、レース中盤からキツくなってしまって、最後は(小出選手と)同じくらいのペースになってしまいました。スタートがうまくいかなかったのが全てですね」

 「レース後半はタイヤのグリップが落ちてくるに従ってクルマのバランスが変わってしまい、そこに僕自身が合わせこむのに手こずってしまいました」

 「明日はもう行くしかないので。最初からどんどん攻めて、勝てるように。多分周りはゴチャゴチャすると思うのでそこで隙をついて、頑張ります」

第5戦決勝3位 三井優介(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
 「開幕戦から全部のレースで表彰台に上がっていますが、1位2位2位2位3位とずっと落ちてきているので」

 「今日のレースはスタートで前に出られなくて、そこからセーフティーカーが入りました。後ろからもどんどん追い上げてきていたので、早く3位の選手を抜いて、後続に飲み込まれないようにして、明日に向けてのタイムアタックをしようかなと思っていました。自分のペースも良かったので、もっとロスなく前の選手を抜いていれば、トップ2台にもついていけて、順位も上げられたと思うので、そこは反省点です」

 「スタートの発進をミスした時点で頭を切り替えて、バトルで変に滑らせてタイヤを痛めないように注意ながら、タイムアタックに備えました」

 「リスタートでは出遅れましたが、伊東選手も出遅れたので、うまい具合にスリップを使って抜けました」

 「今までスタートポジションから必ず上げてきているので。明日は2位からもスタートなのでもう1位しかありません。キッチリ優勝していいレースをしたいです。小出選手の連勝を止めます」

第5戦決勝7位、第6戦ポールポジション 小林利徠斗(TGR-DC Racing School)
 「昨日の練習の段階で、走り方やセッティングを今日のレースに合わせてきていたので、いい感じに走れていました。それがタイムにも反映されていたのですごく良かったです。いいペースで走れているという感触があっただけに、スタートでミスして後ろに下がってしまったのが残念です。それを無くせば、明日十分に勝てるクルマだと思うので、明日は優勝を狙いにいきます」
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第5戦富士決勝 小出峻が4連勝を達成し、ドライバーズランキングトップに浮上

優勝は小出峻(HFDP RACING TEAM)

インディペンデントカップ優勝は鳥羽豊(HELM MOTORSPORTS F110)

 2022年FIA-F4選手権シリーズ第5戦の決勝が8月6日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした小出峻(HFDP RACING TEAM)がそのまま逃げ切り、第2戦富士から続く連勝記録を4に伸ばした。

(天候:曇り コース:ドライ)

決勝のスタートシーン

 第5戦決勝は午後1時50分より14周で行われた。今にも降り出しそうな空模様ではあったが、レースは終始ドライコンディションで行われた。

 ポールポジションの小出は予選2番手の荒川麟(TGR-DC RSトムススピリットF4)を牽制しながらトップで1コーナーに飛び込み、そのままトップで2コーナーを立ち上がっていった。2位は荒川、3位には伊東黎明(OTG DL F4 CHALLENGE)が続く。

スタート直後1コーナーのアクシデント

 しかしその後方で、藤原優汰(BJ Racing F110)、佐藤巧望(HELM MOTORSPORTS F110)らが絡むアクシデントが発生。この2台がコース上にストップしてしまったため、2周目から早くもセーフティーカー(SC)が導入された。

レースは早々にセーフティーカーが導入された

 車両回収ののちSCは3周終わりでピットイン、レースは4周目から再開となるが、ここで4位につけていた三井優介(HFDP RACING TEAM)が伊東のインに飛び込んで3位に浮上した。

 三井に続いて大滝拓也(Media Do影山Racing F110)、岩澤優吾(BJ Racing F110)の二人も伊東を攻め立て、5周目の1コーナーではアウトから岩澤が、続く2コーナー立ち上がりではインから大滝が伊東に並びかけるが、伊東は二人を押さえ込んで100Rを立ち上がっていく。

 それでも岩澤は7周目に伊東を捉えて4位に浮上する。しかし大滝は岩澤と順位を争っていた6周目に後ろから来た中村仁(TGR-DC RSフィールドF4)にコカコーラコーナーで抜かれて7位に後退してしまった。

 一方、トップの小出は序盤から後続を引き離そうと考えていたが、荒川との差はなかなか広がっていかない。その後方からは三井が徐々に差を縮めてきていた。しかし小出は最後まで荒川に付け入る隙を与えずに14周を走り切り、第2戦富士以来4戦連続の勝利をものにし、シリーズポイントを100に伸ばした。これによりドライバーズランキングでもこのレースを3位で終えた三井の94ポイントを抜いてトップに浮上した。

 3位を走行する三井はレース後半に入るとファステストラップを記録して第6戦のポールポジションを獲得する作戦に切り替え、9周目には1分46秒418を記録するが、そのさらに後方を走っていた小林利徠斗(TGR-DC RSトムススピリットF4)が10周目に1分46秒380を叩き出す。

 すかさず三井は11周目に1分46秒341で小林を上回るが、小林は12周目に1分46秒330を叩き出した。結局これがこのレースでのファステストラップとなった。

 この結果、第6戦決勝は小林が自身初のポールポジションを獲得。第5戦を3位で終えた三井が2番手。第5戦を制した小出が3番手。そして2位でフィニッシュし荒川が4番手からスタートすることになった。

 第6戦決勝は明日の朝8時より14周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第5戦富士決勝結果

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE -RIJ- (2022/08/06) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2022 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
15小出 峻HFDP RACING TEAM
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1427'27.132--
235荒川 麟TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1427'28.167 1.035 1.035
37三井 優介HFDP RACING TEAM
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1427'29.949 2.817 1.782
497岩澤 優吾BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
1427'34.258 7.126 4.309
580伊東 黎明OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1427'36.404 9.272 2.146
637中村 仁TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1427'36.406 9.274 0.002
736小林 利徠斗TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1427'37.19910.067 0.793
816大滝 拓也Media Do影山Racing F110
Media Do Kageyama Racing
1427'38.41811.286 1.219
96西村 和真HFDP RACING TEAM
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1427'40.29313.161 1.875
1077宮下 源都WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
1427'41.31414.182 1.021
1162堀尾 風允HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1427'42.08914.957 0.775
1241奥本 隼士Racing TEAM HERO'S
TEAM HERO'S
1427'43.65816.526 1.569
1338平安山 良馬TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1427'47.02719.895 3.369
1481卜部 和久BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
1427'47.32820.196 0.301
1514新原 光太郎ZAP SPEED F110
ZAP SPEED
1427'47.43020.298 0.102
1631奥住 慈英ATEAM Buzz Racing
Buzz Racing
1427'50.04022.908 2.610
1715吉村 渉Media Do影山Racing F110
Media Do Kageyama Racing
1427'50.83823.706 0.798
1819伊藤 慎之典KRacマックスインターナショナル
KRac Motorsports
1427'50.84023.708 0.002
1963IC1鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1427'52.90125.769 2.061
2018洞地 遼⼤アキランドレーシングF110
AKILAND RACING
1427'52.92825.796 0.027
2187下野 璃央Dr.Dry F110
ZAP SPEED
1427'54.56427.432 1.636
2232髙口 大将ATEAM Buzz Racing
Buzz Racing
1428'12.70845.57618.144
2396IC2齋藤 真紀雄CSマーケティングアキランドF110
AKILAND RACING
1428'16.31949.187 3.611
2486IC3大阪 八郎Dr.Dry F110
ZAP SPEED
1428'17.00549.873 0.686
2529IC4小嶋 禎一SACCESS RACING
SACCESS RACING
1428'17.57450.442 0.569
2699IC5近藤 善嗣AdvaNceD IoTくじらRn
Rn-sports
1428'19.27252.140 1.698
2771IC6大山 正芳ダイワN通商アキランドF110
AKILAND RACING
1428'19.49852.366 0.226
28*13藤原 大輝Hitotsuyama MDF
Hitotsuyama Racing
1428'21.05453.922 1.556
2927IC7SYUJIRSS F110
RSS
1428'26.35259.220 5.298
3055IC8KENTAROBaum Field F4
フィールドモータースポーツ
1428'26.60959.477 0.257
31*39地頭所 光SACCESS RACING
SACCESS RACING
1428'32.9411'05.809 6.332
3223IC9YUGOS2R Racing
N-SPEED
1428'37.3291'10.197 4.388
33*30IC10DRAGONB-MAX TEAM DRAGON
B-MAX RACING TEAM
1428'46.2141'19.082 8.885
3433IC11慶原 克律ATEAM Buzz Racing
Buzz Racing
1428'49.3861'22.254 3.172
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
-61佐藤 巧望HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
0-14Laps14Laps
-47藤原 優汰BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
0-14Laps -
  • Fastest Lap: CarNo. 36 小林利徠斗(TGR-DC Racing School) 1'46.330 (12/14) 154.489 km/h
  • CarNo. 13は、シリーズ規則第15条1.1)2)(他車への衝突行為+コースアウト)違反により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科す。
  • CarNo. 39は、シリーズ規則第15条1.1)2)(他車への衝突行為+コースアウト)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 30は、シリーズ規則第15条1.1)(他車への衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第5戦、第6戦富士公式予選は霧のためキャンセルに 第5戦のPPは専有走行トップの小出峻が獲得

公式予選は濃霧のためキャンセルされた

 静岡県小山町の富士スピードウェイで開催されている、2022年FIA-F4選手権シリーズ第5戦、第6戦の公式予選は、濃霧の影響で残念ながらキャンセルとなった。

 公式予選は当初の予定では8月6日の午前8時10分より30分間で行われる予定だったが、朝からコース上を覆い尽くす霧のために開始時刻を遅らせ、午前8時20分の時点で競技団がこのあとの進行を判断することになったが、その後も充分な視界を確保できる状況にはならなかったため、結局キャンセルの決定がなされた。

 これを受けて競技会事務局は午前9時6分に公式通知を発行、第5戦、第6戦決勝のスターティンググリッドの決定方法を明らかにした。

 それによると第5戦決勝は前日の5日に行われた専有走行の結果に基づいてグリッドを決定する。第6戦についてはこのあと行われる第5戦決勝中の各自のベストタイムに基づいて決定するとのことだ。

 これにより第5戦決勝は、5日の専有走行は1分46秒739のトップタイムを記録した小出峻(HFDP RACING TEAM)がポールポジションを獲得。荒川麟(TGR-DC RSトムススピリットF4)が2番手からスタートすることになった。

 第5戦決勝は6日の午後1時50分より14周または30分間で、第6戦決勝は7日の午前8時より同じく14周または30分間で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第5, 6戦富士OTGトレーニング総合結果(第5戦決勝グリッド)

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE -RIJ- (2022/08/05) Total Testing Weather:Cloudy Course:Dry
2022 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Session1
Session2
TimeBehind
15小出 峻HFDP RACING TEAM
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
*1'46.739
1'47.036
1'46.739-
235荒川 麟TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
*1'47.015
1'47.150
1'47.015 0.276
380伊東 黎明OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
*1'47.109
1'47.563
1'47.109 0.370
47三井 優介HFDP RACING TEAM
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
*1'47.139
1'47.933
1'47.139 0.400
56西村 和真HFDP RACING TEAM
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
*1'47.145
1'47.981
1'47.145 0.406
697岩澤 優吾BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
*1'47.162
1'47.373
1'47.162 0.423
736小林 利徠斗TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
*1'47.183
1'47.353
1'47.183 0.444
877宮下 源都WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
*1'47.239
1'47.445
1'47.239 0.500
937中村 仁TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1'47.276
*1'47.259
1'47.259 0.520
1016大滝 拓也Media Do影山Racing F110
Media Do Kageyama Racing
1'47.620
*1'47.286
1'47.286 0.547
1113藤原 大輝Hitotsuyama MDF
Hitotsuyama Racing
*1'47.348
1'47.809
1'47.348 0.609
1262堀尾 風允HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
*1'47.485
1'47.532
1'47.485 0.746
1314新原 光太郎ZAP SPEED F110
ZAP SPEED
1'47.990
*1'47.509
1'47.509 0.770
1441奥本 隼士Racing TEAM HERO'S
TEAM HERO'S
*1'47.656
1'48.216
1'47.656 0.917
1538平安山 良馬TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1'47.680
*1'47.678
1'47.678 0.939
1681卜部 和久BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
*1'47.686
1'48.011
1'47.686 0.947
1731奥住 慈英ATEAM Buzz Racing
Buzz Racing
1'48.217
*1'47.732
1'47.732 0.993
1861佐藤 巧望HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1'48.076
*1'47.775
1'47.775 1.036
1939地頭所 光SACCESS RACING
SACCESS RACING
*1'47.803
1'47.973
1'47.803 1.064
2019伊藤 慎之典KRacマックスインターナショナル
KRac Motorsports
*1'47.916
1'48.527
1'47.916 1.177
2147藤原 優汰BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
*1'48.012
1'48.370
1'48.012 1.273
2218洞地 遼⼤アキランドレーシングF110
AKILAND RACING
1'48.509
*1'48.101
1'48.101 1.362
2387下野 璃央Dr.Dry F110
ZAP SPEED
1'48.408
*1'48.167
1'48.167 1.428
2430IC1DRAGONB-MAX TEAM DRAGON
B-MAX RACING TEAM
*1'48.169
1'48.432
1'48.169 1.430
2563IC2鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
*1'48.270
1'48.985
1'48.270 1.531
2696IC3齋藤 真紀雄CSマーケティングアキランドF110
AKILAND RACING
*1'48.350
1'48.495
1'48.350 1.611
2715吉村 渉Media Do影山Racing F110
Media Do Kageyama Racing
*1'48.486
1'49.456
1'48.486 1.747
2899IC4近藤 善嗣AdvaNceD IoTくじらRn
Rn-sports
1'49.079
*1'48.985
1'48.985 2.246
2932髙口 大将ATEAM Buzz Racing
Buzz Racing
1'49.477
*1'49.170
1'49.170 2.431
3029IC5小嶋 禎一SACCESS RACING
SACCESS RACING
*1'49.221
1'49.285
1'49.221 2.482
3186IC6大阪 八郎Dr.Dry F110
ZAP SPEED
1'49.485
*1'49.338
1'49.338 2.599
3271IC7大山 正芳ダイワN通商アキランドF110
AKILAND RACING
*1'49.538
1'49.598
1'49.538 2.799
3355IC8KENTAROBaum Field F4
フィールドモータースポーツ
*1'49.688
1'49.777
1'49.688 2.949
3427IC9SYUJIRSS F110
RSS
1'50.262
*1'50.081
1'50.081 3.342
3523IC10YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'51.801
*1'50.823
1'50.823 4.084
3633IC11慶原 克律ATEAM Buzz Racing
Buzz Racing
1'51.970
*1'51.841
1'51.841 5.102

S-FJ筑波・富士

第5戦富士決勝 岡本大地が貫禄の独走でポール・ツー・ウイン

優勝は岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)

 2022年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第5戦が6月25日(土)に富士スピードウェイで開催され、12周のレースを岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)がスタートからトップの座を守り独走で優勝した。

 本日2レース目のシリーズ第5戦決勝は午後1時30分コースイン。午前中の第4戦のフィニッシュからわずか2時間のインターバルしかない中で各チームはセッティングの見直しやドライビングの反省点の洗い出しなど慌ただしく準備を進めた。

 その中でも第4戦で接触があった田上蒼竜(AsカンパニーZAP10VED)と卜部和久(MYST KK-SII)のマシンはダメージのあった箇所のリペアや狂ったアライメントの取り直しなどの作業に追われていたが時間内に完了、エントリーした26台すべてが揃った。

 また今大会の特徴として、予選は1回、決勝は2レースという事で予選と1レース目でタイヤ1セットを使用し、2レース目にはニュータイヤの投入が許される。これが経験がなく難しいと話すドライバーが散見された。タイヤのデクラデーション(性能劣化)を考えればニュータイヤの方が有利に思えるが、スタート時点ですぐにグリップが発揮されないのでユーズドの方が扱いやすいのでは? という声もあった。

 朝から薄曇りながら、富士スピードウェイの気温は昼前から30度を優に超えて真夏のようなコンデションとなった。

12周の決勝がスタートした

 全車クリーンスタート、2列目3番グリッドから発進の稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED)の出足がよく、ポールポジションの岡本とフロントロウに並んだ森山冬星(DIXCEL/ROYAL)の間に割って入るが、そこからの加速がのびず、ホールショットは岡本が奪い森山が続いてTGRコーナーに進入。稲葉は一歩引いて元の3位のポジションに戻るが、森山の背後に張り付き隙を伺う。これに対して森山もディフェンシブなラインを取って稲葉を抑えるが、その間に岡本がギャップを拡げて行く。

 後方では3列目スタートの田上と卜部が、4番グリッドから出た小松響(Okabe Rn-sports KKS2)を相次いで攻略、小松は6位にポジションダウンする。

 1周目の順位は岡本、0.896秒差で森山、0.801秒差で稲葉と続き、4位に上がった田上は稲葉から0.532秒と迫るが5位卜部、6位小松が直後につけている。

 2周目には岡本と森山が稲葉をじわりと引き離し1.246秒差。4位田上は後方の卜部と小松がバトルで順位を入れ替えたためにこちらも1.285秒のマージンを得た。5位小松、6位卜部で卜部のテールには0.046秒差で安田航(ファーストガレージ&Sウィンズ)が張り付いている。

 3周目、4周目と岡本は連続でファステストラップを更新して森山を突き放しにかかり1.752秒差とし、3位稲葉は二人のペースについて行けないのか2秒以上の差をつけられる。4位田上の背後には卜部をかわした小松が0.8秒差とギャップを削り取る一方、小松とのバトルに敗れて6位に後退した卜部はペースが上がらないようで、一度は1秒以上引き離した安田が、宇高希(TAKEFIRST 10VED)を引き連れて再接近、5周目0.53秒、6周目0.121秒と詰め寄っていき、安田の後方には宇高をかわして白崎稜(ZAPスタッフリソースED)が続いている。

 6周目、岡本はこのレースの最速となる1分51秒734を叩き出し、森山との間に2.5秒以上のギャップを築く。

 7周目、TGRコーナーで安田が卜部をかわして6位にポジションアップ。しかしこの時接触があり、卜部はスローダウン。状況は、まずストレートエンドで安田が卜部をパス、続いた白崎が安田を差しにいったが、それを抑えるために安田が右に進路変更し、そこで卜部と接触してしまった模様で、結局卜部はコースサイドにマシンを止めてしまう。

 また、ここまで3位を走っていた稲葉が13コーナーでアウト側にマシンを出してストップ。ミッショントラブルとの事で、デビュー戦以来の連続表彰台獲得は5で途切れた。

 これで安田5位、白崎6位に進出、ただし安田に関しては卜部との接触について審議中と通達される。

 後方でのアクシデントをよそに岡本は着実に森山を引き離し8周目に2.766秒差。稲葉が脱落した3位は7周目に小松が田上の攻略に成功し田上は4位。しかしその差は8周目で0.566秒と僅か。安田と白崎も0.407秒差とテール・ツー・ノーズ状態。

 結局岡本はポールスタートから一度もトップを譲る事なく独走でチェッカードフラッグを受け、森山は3.911秒の差をつけられて2位に終わった。

 小松対田上の3位争いは最終ラップまでもつれ、2台が並んだ状態でフィニッシュラインを通過、小松は3位を確信した模様だったが、0.013秒差で田上が先着、表彰台をゲットした。小松は2レース連続僅差で表彰台を逃した。

 安田は5位でチェッカーを受けたが卜部との接触に関してペナルティが課せられフィニッシュタイムに30秒が加算され、リザルト上は22位扱いとなった。これで白崎が5位、そして松田大輝(K-TACK MYST KK-SII)が6位に繰り上がった。

2位は森山冬星(DIXCEL/ROYAL)

3位は田上蒼竜(AsカンパニーZAP ED)

4位は小松響(Okabe Rn-sports KKS2)

5位は白崎稜(ZAPスタッフリソースED)

6位は松田大輝(K-TACK MYST KK-SII)

■決勝後のコメント

優勝 5号車・岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)

優勝した岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)

 「1周目森山選手がスタートがあまり良くないのが見えて、予定としては1レース目と同じ(ような展開)になるかなと思ったのですが、意外と詰めて来る感じがなくて、作戦変えてフルプッシュで逃げ切る方向にシフトしました。(今年も日本一決定戦目指している?)まだ出るか出ないかもわからないです。ただ今回は今回でいい勉強になって、セッティングも細かい事をし始めたので、すごくいい収穫がありました」

2位 56号車・森山冬星(DIXCEL/ROYAL)

2位の森山冬星(DIXCEL/ROYAL)

 「今回全然速さがなかった。めっちゃ悔しいし、さっきの優勝も今の表彰台も(頭から)消して、また一からやり直して、次のレースからぶっちぎって勝てるように頑張ります」

3位 13号車・田上蒼竜(AsカンパニーZAP10VED)

3位の田上蒼竜(AsカンパニーZAP ED)

 「(狙いすました表彰台?)ペース的には足りなかったですが、最後の周でたまたまヘアピンでミスしてくれて、そこで(後ろに)つけたので、そこはイエロー出ていたので抜けはしなかったけど、プレッシャーかけて、最終コーナーで突っ込んでいって、一度はクロス(ライン)差されたのですが、その後スリップ使って勝てました。(富士ならでは?)ホントそうだと思います、スリップが効きまくりで、途中も稲葉選手と離れたり近寄ったりしていましたけど、ストレートスピード(の伸びが)全然違うので、凄いなと思いました。(シリーズポイント的には有利になった?)筑波富士シリーズは逃げ切りたいなと思いますが、日本一決定戦に向けて、稲葉選手と比べてもまだかなり差があるので、そこをしっかり今日の経験生かしていきたいなと思います」

4位 15号車・小松響(Okabe Rn-sports KKS2)

4位の小松響(Okabe Rn-sports KKS2)

 「自分が3位だと思い込んでいたので、ポディウムにクルマ並べてしまって怒られました(笑)。(後ろから田上選手が来ていたのは分かっていた?)自分がシフトミスしてしまって、それで迫られてしまった。そのミスがなかったら離せていたのが仕掛けられる距離まで来てしまった。連続4位で表彰台を逃していて、飛躍できそうでできていない。次はまだ未定だが日本一決定戦には出るので、そこでリベンジしたいです」

5位 26号車・白崎稜(ZAPスタッフリソースED)

5位の白崎稜(ZAPスタッフリソースED)

 「ニュータイヤで挑んで暖め切れなくて、全然抜けなくて、前に行けなかったのが敗因ですね。ニュータイヤでいきなりレースというのは初めてで、暖めきろうと思ったのが全然暖まらなかった。力不足ですね。ダンゴの集団を抜けた後は安田選手が前にいたが、直線で追いつけなくて、厳しかったですね。イエローフラッグもあって抜きどころで全然いけなかったのが痛かったです」

6位 19号車・松田大輝(K-TACK MYST KK-SII)

6位の松田大輝(K-TACK MYST KK-SII)

 「正直自分の今の実力では精一杯の順位かなと思います。自己ベストをずっと出し続けて、やっと前の2台の4位、5位の子について行けるかなぐらいのレベルなので、トップはまだ遠いけれど、スポンサー様もいてくださってレースができているので、これから結果残せるように、また頑張りたいと思います」

 2022年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第6戦は7月31日に筑波サーキットで開催される。

表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

S-FJ筑波・富士

第5戦富士決勝結果

富士チャンピオンレース第3戦 -RIJ- (2022/06/25) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2022 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
15岡本 大地FTK・レヴレーシングガレージ
MYST KK-S2
1222'26.667--
256森山 冬星DIXCEL/ROYAL
MYST KK-S2
1222'30.578 3.911 3.911
313田上 蒼竜AsカンパニーZAP ED
TOKYO R&D RD10V
1222'40.81614.14910.238
415小松 響Okabe Rn-sports KKS2
MYST KK-S2
1222'40.82914.162 0.013
526白崎 稜ZAPスタッフリソースED
TOKYO R&D RD10V
1222'47.51220.845 6.683
619松田 大輝K-TACK MYST KK-SII
MYST KK-S2
1222'49.06922.402 1.557
752岩本 瞬ファーストガレージ小倉学園SII
MYST KK-S2
1222'51.01824.351 1.949
831宇高 希TAKE FIRST 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1222'52.58325.916 1.565
974板野 貴毅TAKEムトウ・サービス10V
TOKYO R&D RD10V
1222'53.04926.382 0.466
1055板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSII
MYST KK-S2
1222'54.04627.379 0.997
1173下村 剛司SウィンズKENS2 ED
MYST KK-S2
1222'57.23630.569 3.190
120夕田 大助LAPS KKS
MYST KK-S2
1222'57.55230.885 0.316
1322内藤 大輝RCIT RaiseUP MT
MYST KK-S2
1223'00.00133.334 2.449
1421太田 浩ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
1223'00.64033.973 0.639
157元山 泰成Ecotech Racing
MYST KK-S2
1223'05.41638.749 4.776
1666戸谷 友規Deep-R・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
1223'06.94140.274 1.525
1723宮本 健一KMTS-RTミストKK-SII
MYST KK-S2
1223'06.94340.276 0.002
181澤井 良太朗オートルックカワモト電工10V
TOKYO R&D RD10V
1223'07.77041.103 0.827
193秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
1223'10.22443.557 2.454
208野村 大樹WRS NOMURA 10V
TOKYO R&D RD10V
1223'13.20246.535 2.978
219上吹越 哲也FTK・レヴレーシングガレージ
MYST KK-S2
1223'14.11347.446 0.911
22*53安田 航ファーストガレージ&Sウィンズ
MYST KK-S2
1223'16.62349.956 2.510
2316大貫 直実スーパーウィンズ☆KKS☆ED
MYST KK-S
1223'44.1121'17.44527.489
2451フェリペ昌WRS MASA KKS-2
MYST KK-S2
1122'38.1521Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10Laos)完走 ----
-14稲葉 摩人ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
611'19.8286Laps5Laps
-87卜部 和久MYST KK-SII
MYST KK-S2
611'26.7666Laps 6.938
  • Fastest Lap: CarNo. 5 岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ) 1'51.734 (6/12) 147.017 km/h
  • CarNo. 53は、一般競技規則第4章第16条5.(1)①②(他車への衝突行為、コースアウト)違反により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。

S-FJ筑波・富士

第4、5戦富士公式予選 岡本大地が2戦ともにポールポジション獲得

第4戦、第5戦ともポールポジションは岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)

 2022年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第4戦/第5戦公式予選が6月25日(土)に富士スピードウェイで開催され、岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)がベストタイム、セカンドベストタイムともに最速で2レースのポールポジションを獲得した。

 今回の富士スピードウェイのラウンドは2レース開催。予選は1度に行われ、各ドライバーのベストタイムで第4戦、セカンドベストタイムで第5戦のスターティンググリッドを確定させる。今回エントリーは26台。筑波/富士シリーズ戦だが今年は年末の日本一決定戦がここ富士で行われ、その前の唯一のシリーズ戦のため、日本一決定戦を目指し他のエリアのシリーズで走る選手もエントリーして来ている。

 予選は朝午前8時50分開始、天候は曇りで時折小雨が落ちるが路面はドライコンディション。全車スリックタイヤを装着し、戸谷友規(DEEP-R・10V・ED)を先頭にコースインして20分間の予選が開始。

 前日の練習走行は雨でラバーが乗っていないコースに各車は慎重にウォームアップを行い、序盤は1分54秒台がトップタイム。そして残り13分となった辺りから本格的にタイムを出す選手が現われはじめる。

 まずは残り13分、鈴鹿から遠征の森山冬星(DIXCEL/ROYAL)が1分52秒755でトップに立つ。森山は前週の鈴鹿シリーズ戦で優勝しシリーズトップに立ち、好調をキープして富士にやって来た。2番手は稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED)の53秒556。稲葉は昨年11月に地元である富士でレースデビュー。予選では2番手に0.5秒以上の大差をつけ、ペナルティで7番グリッドまで降格したものの、そこからトップに這い上がってデビューウイン、と驚速ルーキーぶりを見せつけている。3番手には岡本が53秒567と0.011秒の差で続く。

 残り11分、森山は52秒328と自己ベストを縮め、岡本が52秒560で2番手へ浮上。岡本も鈴鹿シリーズが主戦場だが鈴鹿以外の各シリーズ戦からピックアップされる「スーパーFJジャパンチャレンジ」も意識しており、第1戦/第2戦のスポーツランドSUGO戦で連勝して3年連続王者の目がある。3番手には卜部和久(MYST KK-SII)の52秒991で、53秒が切れない稲葉は4番手へドロップ。

 残り9分30秒、小松響(Okabe Rn-sports KKS2)が52秒759で3番手へ、トップ4台は鈴鹿からの遠征組で占められている。小松はさらにタイムを刻み52秒438で2番手へ浮上する。森山は残り7分で51秒814とひとり1分51秒台に入れてトップをキープ、さらにセカンドベストタイムでもトップの位置にいる。

 残り5分30秒、岡本が1分51秒577を叩き出してトップに立つが、セカンドベストでは森山が上にいる。また田上蒼竜(AsカンパニーZAP10VED)が52秒628で4番手に上がってくる。筑波富士シリーズともてぎSUGOシリーズの両方で現在首位に立っている田上は直近の筑波で連勝しておりこちらも好調さをキープしている。

 岡本はさらに51秒467までタイムを削り、森山が51秒639、小松が51秒865と続く。ここまでが1分51秒台で、稲葉が52秒322と田上を逆転、4番手に浮上する。

 残り1分、岡本はさらにタイムを詰めて1分51秒248としてポールポジションを確定。セカンドベストでも森山を上回りこちらもトップに立つ。森山~小松のタイムは変わらず、稲葉も52秒309まで縮めたが4番手で変わらず。ただし、セカンドベストでは52秒438の小松より52秒322の稲葉の方が速く、第5戦のスターティンググリッドは稲葉3番手、小松4番手となる。

 そして最後にタイムを上げたのがは卜部で52秒423と田上を追い落とし5番手へ。ただしセカンドベストでは田上の方が上で第5戦は田上5番手、卜部6番手でスタートする。

第4戦、第5戦とも予選2位は森山冬星(DIXCEL/ROYAL)

第4戦予選3位、第5戦予選4位は小松響(Okabe Rn-sports KKS2)

第4戦予選4位、第5戦予選3位は稲葉摩人(ZAP SPEED 10V ED)

第4戦予選5位、第6戦予選6位は卜部和久(MYST KK-SII)

第4戦予選6位、第5戦予選5位は田上蒼竜(AsカンパニーZAP ED)

■予選後のコメント

5号車・岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)
  第4戦 ポールポジション 1分51秒248
  第5戦 ポールポジション 1分51秒467

第4戦、第5戦ともポールポジションの岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)

 「(目標通りのタイム?)ポールが取れるとは全然思っていなかった。練習走行から遅いし、鈴鹿のレースからずっとストレートが悩まされていたので、このレースは4番手5番手からスリップ使って前に出ていくレースかなと思っていたのですけど。たまたま予選で、全周にわたっていいスリップ(ストリーム)が使えて、それでタイムが出せたのでトップになれたのですけど絶対、逃げ切りはないと思うので、レースしながらということになると思います。レースの展開と組み立て(が重要)になると思うので、ミスなくレースするしかないと思います。(富士でスーパーFJは初めて?)初めてです。ストレートも長いし、コーナーはいかにロスなく走るかということになってくるので、鈴鹿とセッティングも違うし、他のSUGOとかオートポリスとかとも違うあまりないタイプのサーキットだと思います。(決勝は前にいるのが有利とは限らない?)レースはぐちゃぐちゃになると思うので、何とかレースを組み立てて、レース勝ちしたいと思います」

56号車・森山冬星(DIXCEL/ROYAL)
  第4戦 2位 1分51秒639 トップとの差0.391秒
  第5戦 2位 1分51秒664 トップとの差0.197秒

第4戦、第5戦とも予選2位の森山冬星(DIXCEL/ROYAL)

 「(岡本選手と一騎討という感じの予選だった?)スリップが使えるのでこのタイムは狙えていたものだし、このベストタイムと他車にちょっとジャマされてちょっとしくじった部分もある。このまま決勝を勝てればいいと思っています。(先週の鈴鹿も勝って、調子いい?)今週も今年もずっと調子いいです(笑)。久々に富士に来たので去年(4位)のリベンジで、2レースとも優勝します」

15号車・小松響(Okabe Rn-sports KKS2)
  第4戦 3位 1分51秒865 トップとの差0.617秒
  第5戦 4位 1分52秒438 トップとの差0.971秒

第4戦予選3位、第5戦予選4位の小松響(Okabe Rn-sports KKS2)

 「(タイム的にはどうでした?)自分としては(良いのか良くないのか)よく分からなかったです(笑)。走りが決まったわけでもなく、ミスしたわけでもないので、ボチボチ走ったらこのタイムだった、という感じで、あまり手ごたえがなかったです。(その印象の割にはタイムが出ている感じ?)その通りです。タイム出ているなとは思っていましたが、51秒台に入るとまでは思っていなかったので、そう考えるとうまく行ったな、という感想です。年末の日本一決定戦に向けて練習の意味での参戦で、コースは昨日が初めてだった。中々時間のない中で、その中では筑波組にうまく割って入れたかな、と思います。鈴鹿ではダンゴになるレースはあまりないので、(スリップつかった)バトルの面ではまだちょっと自信ないので、そこはちょっと落ち着いて行きたいなと思います」

14号車・稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED)
  第4戦 4位 1分52秒309 トップとの差1.061秒
  第5戦 3位 1分52秒322 トップとの差0.855秒

第4戦予選4位、第5戦予選3位の稲葉摩人(ZAP SPEED 10V ED)

 「ベストタイムが出た周も場所取りがあまりよくなくて(前に)詰まってしまった所があった。セクターベストが出ている時もあったけど、その後のセクションで詰まってしまった、というのがあって、その点やっぱり今ポールとセカンドにいる彼らは場所取りが巧かったので、そこで1本取られたな、と思います。スリップが効いてもその後詰まってしまったので、そこはちょっと改善の余地があったかな、と思います。(決勝は?)そういう事を考えればまだ1秒ぐらいは詰められると思うので、レースはついて行けると思います」

87号車・卜部和久(MYST KK-SII)
  第4戦 5位 1分52秒423 トップとの差1.175秒
  第5戦 6位 1分52秒791 トップとの差1.324秒

第4戦予選5位、第5戦予選6位の卜部和久(MYST KK-SII)

 「(走りは)うまくまとめられたのですけど、もうちょい、いい感じにスリップ使えたらもっとタイム出たと思います。(富士のスリップは効く?)もうめちゃくちゃ効いて1秒前後変わる時もある。僕はRD10Vの選手の後に付いたのですが、クルマの特性の違いで、ココは速いけどココは遅い、みたいな一長一短があって、そのせいで意外とうまくスリップにつけなくて、やっぱりKKS-2同士の同じ特性のクルマ同士の方が、うまく合わせられてスリップ使えたと思うので、そこはひとつ発見になりました。決勝に向けてはうまく集団についていきたいと思っています。レースは荒れると思うので、しっかり表彰台ねらって頑張ります」

13号車・田上蒼竜(AsカンパニーZAP10VED)
  第4戦 6位 1分52秒447 トップとの差1.189秒
  第5戦 5位 1分52秒628 トップとの差1.161秒

第4戦予選6位、第5戦予選5位の田上蒼竜(AsカンパニーZAP ED)

 「序盤が前に詰まりすぎて、ちょっと出る場所を失敗したな、と。そこでタイヤの美味しいところが終わってしまったので、もったいなかったな、と反省していました。スリップが1回も使えなくて、それでタイムが稼げなかったです。データ見ても最終コーナーからコントロールラインまででコンマ5秒くらい違っていて、そこで稲葉選手に逆転されてしまったので、場所取りが悪かったな、というのが課題です。ペース的には悪くないし、ここ(富士)はスリップ使えて、たぶん大バトルもするでしょうし、前から離れなければ絶対チャンスあると思うので、そこを活かしてまとめて行きたいです。去年も走っているがタイヤも季節も違うしあまり覚えていないです(笑)。昨日、一昨日とコンデションが悪くて雨だし風がすごくて、例えば100Rが昨日は向かい風で全開で曲がっていけたのに、今日は全然いけないとか、そういう部分をしっかりアジャストしながらいかないと。前にクルマがいるともっと(ダウンフォースが)効かなくなるので、そういうところもちゃんと合わせながら、頑張りたいと思います」

 第4戦決勝は11時5分スタート予定。6月としては猛暑の富士スピードウェイ。練習走行では雨が多く、高温のドライコンディションでのテストが不十分と各選手が言う状況でどんなレースが展開するか。上位を占める鈴鹿組にレギュラーが一矢報いることができるか、注目だ。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

S-FJ筑波・富士

第5戦富士公式予選結果

富士チャンピオンレース第3戦 -RIJ- (2022/06/25) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
15岡本 大地FTK・レヴレーシングガレージ
MYST KK-S2
1'51.467--147.369
256森山 冬星DIXCEL/ROYAL
MYST KK-S2
1'51.664 0.197 0.197147.109
314稲葉 摩人ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'52.322 0.855 0.658146.247
415小松 響Okabe Rn-sports KKS2
MYST KK-S2
1'52.438 0.971 0.116146.097
513田上 蒼竜AsカンパニーZAP ED
TOKYO R&D RD10V
1'52.628 1.161 0.190145.850
687卜部 和久MYST KK-SII
MYST KK-S2
1'52.791 1.324 0.163145.639
753安田 航ファーストガレージ&Sウィンズ
MYST KK-S2
1'52.852 1.385 0.061145.561
819松田 大輝K-TACK MYST KK-SII
MYST KK-S2
1'53.013 1.546 0.161145.353
952岩本 瞬ファーストガレージ小倉学園SII
MYST KK-S2
1'53.141 1.674 0.128145.189
1026白崎 稜ZAPスタッフリソースED
TOKYO R&D RD10V
1'53.153 1.686 0.012145.173
1131宇高 希TAKE FIRST 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'53.520 2.053 0.367144.704
1222内藤 大輝RCIT RaiseUP MT
MYST KK-S2
1'53.565 2.098 0.045144.647
137元山 泰成Ecotech Racing
MYST KK-S2
1'53.925 2.458 0.360144.190
140夕田 大助LAPS KKS
MYST KK-S2
1'54.006 2.539 0.081144.087
1574板野 貴毅TAKEムトウ・サービス10V
TOKYO R&D RD10V
1'54.159 2.692 0.153143.894
1621太田 浩ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
1'54.215 2.748 0.056143.823
171澤井 良太朗オートルックカワモト電工10V
TOKYO R&D RD10V
1'54.236 2.769 0.021143.797
1855板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSII
MYST KK-S2
1'54.307 2.840 0.071143.708
1966戸谷 友規Deep-R・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
1'54.555 3.088 0.248143.397
2023宮本 健一KMTS-RTミストKK-SII
MYST KK-S2
1'54.601 3.134 0.046143.339
218野村 大樹WRS NOMURA 10V
TOKYO R&D RD10V
1'54.712 3.245 0.111143.200
2273下村 剛司SウィンズKENS2 ED
MYST KK-S2
1'54.856 3.389 0.144143.021
233秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
1'55.439 3.972 0.583142.299
249上吹越 哲也FTK・レヴレーシングガレージ
MYST KK-S2
1'55.590 4.123 0.151142.113
2516大貫 直実スーパーウィンズ☆KKS☆ED
MYST KK-S
1'57.932 6.465 2.342139.290
2651フェリペ昌WRS MASA KKS-2
MYST KK-S2
1'59.395 7.928 1.463137.584
---- 以上基準タイム(130% - 2'25.362)予選通過 ----

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第2戦岡山レース5決勝ドライバーコメント 優勝・小山美姫「よく分からないけど速かった」

優勝 小山美姫(Super License)

優勝した小山美姫(Super License)

 「今日もクラッチが調子悪くて、抜かれないように気をつけていました。でも、なんか気がついたらトップでした。ユーズドタイヤの落ち幅が大きくて、新品タイヤの小川選手が来てたのでやばいと思いましたが、なんかどんどん離れていって、よく分からないですが速かったみたいです。SCは、一番を走ってるときに限って入るので萎えていました。女性ドライバーは速さはあるが強さはないと言われているので、タイヤの暖めも入念に行いました。気温が上がってタイヤがずるずるになりましたが、コントロールすることができました。山下(健太)選手や松浦(孝亮)選手に乗ってもらってセットアップしてるのでどのコンディションでもマシンが強かったのだと思います」

2位 小川颯太(Bionic Jack Racing)

決勝2位の小川颯太(Bionic Jack Racing)

 「作戦として新品タイヤで行ったんですが、なかなかペースが良くなくて厳しかったです。新品タイヤということでスタートで攻めて2位に上がれました。最初2~3周はペースは良かったんですが、そこから離されました。セクター3が課題です。結果も大事ですが、しっかり自分の走りを考えながらタイムアップできるようにしたいです。SC後に片山選手に迫られましたが、ふらふらの時にどう対処するかも課題です。問題の多いレースでした」

3位 片山義章(Team LeMans with OIRC)

決勝3位の片山義章(Team LeMans with OIRC)

 「スタートが重要で、気合いが入っていましたが、思っているよりタイヤが食いついて、それで焦って早めにシフトアップして失速しました。それがなければ1位か、2位キープはできたと思います。1周目のヘアピンはブレーキ勝負で勝てると思いクロスラインを取りましたが、小川選手がニュータイヤの分、抜かれてしまいました。フロントウイングが振動とかで壊れてしまったのが影響しているのかも知れません。SC後も小川選手のタイヤが暖まってないので抜こうとしたんですが、後ろだとブレーキングのダウンフォースが抜けてしまうのでタイヤがロックしてしまいました。反省点が多いレースでしたが、今日もう1レース、リベンジするチャンスがあるのでしっかり決めたいと思います」

マスタークラス優勝 田中輝揮(イーグルスポーツ)

 「ぶっつけ本番でしたが、木金でしっかり練習できたのでクルマもドライバーも調子よくて練習どおりに走れました。ニュータイヤでしたのでその点も有利で、丁寧に走りました。スタートで2台抜いて、HIROBONさんは苦労しましたが、クリーンにバトルできました。後1レースありますがもうなくてもいいくらいです」

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第2戦岡山レース5決勝 小山美姫が初優勝 2位には小川颯太が、PPスタートの片山義章は3位

小山美姫と小川颯太のトップ争い

 フォーミューラリージョナルジャパニーズ選手権第2戦は26日、岡山国際サーキットでレース5の決勝を行い、予選2位からスタートした小山美姫(TGR-DC F111/3)がスタートでトップに立つとそのまま逃げ切り初優勝を飾った。

 レース5決勝は午前10時35分にフォーメーションラップが始まった。上空の雲もはけ太陽が顔を出し気温もぐんぐんと上昇。昨日所用でレースを欠席した田中輝揮(アスクレイ☆イーグルスポーツ)も最後尾での出走を認められ、全8人がグリッドを離れた。

 スタートではポールシッターの片山義章(Team LeMans F111/3)が蹴り出しよく1コーナーに向かうが、そこから伸びず、好スタートを切った予選2位の小山美姫(TGR-DC F111/3)にインからかわされて2位に落ちる。片山は続くヘアピンでニュータイヤを履いた小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)にもパスされ3位までドロップダウン。

 2位に上がった小川は、トップを走る小山に狙いを定め、その差を詰め始まる。3周目にはその差を0秒7とするが、追い上げもここまで。その後は、小山がペースアップし小川を引き離し始めた。

 6周目にはヘアピン立ち上がりで最後尾を走る辻子依旦(PONOS Racing)がマシンを止めたためセーフティーカー(SC)が導入されることとなった。

 SCは10周を回ってピットイン。11周目からレースは再開された。ここでも小山は無難にリスタートを決め、1コーナーでトップを守る。2位の小川は、3位の片山にヘアピンで並びかけられるが、ここでは小川が片山を退け2位を堅守した。

 その後も小山は2位以下を徐々に引き離し、終わってみれば18周を回り2位を3秒近くまで離し、初優勝を飾った。

 2位には小川が、3位には片山が入った。

 マスタークラスはポールポジションのHIROBON(Rn-sports F111/3)をスタートでかわした畑亨志(A-NeKT F111/3)のリードで始まるが、2周目の1コーナーで畑がオーバラン。HIOBONがトップに立つ。

 一方、最後尾スタートの田中輝揮(アスクレイ☆イーグルスポーツ)はスタートで2台をかわして3位に上がると、畑の後退で2位。トップHIROBONに狙いを定める。

 5周目にはヘアピンでHIROBONを攻略しトップに立つとそのまま逃げ切り、最後尾からの優勝を果たした。2位にはHIROBONが、3位にはコースアウトから追い上げた畑が入った。

 レース6はこの後、午後2時30分より10周で行われる。

18周の決勝がスタートした

優勝は小山美姫(TGR-DC F111/3)

決勝2位は小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)

決勝3位は片山義章(Team LeMans F111/3)

マスタークラス優勝は

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

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