カテゴリー

ニュース内検索

2016年4月

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1戦、第2戦岡山公式予選 赤旗2回の荒れた展開の中、#88川端が連続ポール獲得!

FIA-F4の2016シーズンがいよいよ開幕!
第1戦、第2戦の公式予選は4月9日、岡山国際サーキットで行われ、#88川端伸太朗(SUCCEED SPORTS)がベストタイム、セカンドタイムともトップで2戦連続ポールを決めた。

fiaf4-rd1-q-88

fiaf4-rd1-q-9

fiaf4-rd1-q-4

fiaf4-rd1-q-8

今年で2年目を迎えたFIA-F4選手権は開幕から35台ものエントリーを集める盛況ぶり。
全日本F3選手権やスーパーGTにステップアップしていった1年目の選手たちに代わって今年も若手やベテランなど様々だドライバーが岡山にやってきた。

注目の公式予選は午前8時10分より30分間で行われたが、途中2回の赤旗中断があり、特に残り時間3分を切ったところで提示された2度目の赤旗でアタックのタイムングを逸したドライバーが少なくなかったようだ。

路面コンディションが良くなるのを待って終盤にアタックを予定していたドライバーたちはこの影響で思うような結果を得ることができなかったようだが、参戦2年めのドライバーの中にはこうした事態を予想して早めにタイムを出しにいったものも複数おり、こうした経験の差が今回の予選結果に大いに影響した模様。

第1戦、第2戦の両方でポールポジションを獲得した川端、第1戦で3番手、第2戦は2番手という好位置から決勝をスタートすることになった#4河野駿佑(RSファイン)らは序盤のトラフィックの中で最初のアタックを行ったが、ベストタイムで2番手につけた#9阪口晴南(HFDP)は終盤にアタックする作戦を採った結果セカンドタイムでは11番手に終わっている。第1戦4番手、第2戦3番手の#8上村優太(HFDP)も終盤の赤旗がなければ1分33秒台も充分可能だったという。

こうした事情は中団以下のグリッドからスタートすることになった選手の中にも当てはまるものと推測され、午後の第1戦決勝、明日の第2戦決勝とも、これまで以上に激しいドッグファイトが見られそうだ。

第1戦決勝はこのあと午後1時50分から、第2戦決勝は明日朝10時から、それぞれ15周で行われる。

第1戦、第2戦PPの#88川端伸太朗のコメント
序盤からそれなりにハイペースで行こうとしていたんですけど、台数が多いので様子を見ながら、とりあえず2周だけはアタックしようと思いました。コンディションもあんまり良くなかったんですが、そんな中でいいラップを刻むことができました。最後の方がタイムは出るんで、もう一回アタックしようとしたら赤旗になってしまい、不完全燃焼ではあるんですがポールだったので。
予選が良ければ前の方でレース出来るし、予選が悪ければ上には上がれない。岡山はそういうとこシビアなんで、すごく集中して走ったのが良かったと思います。
関西のチームなんで、ここと鈴鹿は走り慣れてるっていうのもあるし、コンディションに合わせる引き出しもあります。
第1戦2位、第2戦11位の#9阪口晴南のコメント
終盤にアタックする作戦だったんですが、ここまで荒れるとは思いませんでした。まさかあんな感じで終わってしまうとは思っていませんでした。
でも今日はセカンドグリッドなので、決勝も狙えるかなと。明日は厳しいレースになると思いますが、しっかりポイント取って終われればと思います。
大きなチームですが、スタッフの皆さん一丸となってレースに向けて準備してくれているので。
今年はF3とダブルエントリーになります。忙しいシーズンになりますが、ありがたいことだと思います。
第1戦3位、第2戦2位の#4河野駿佑のコメント
良かったのか悪かったのかよくわかんないんですけど、不完全燃焼で終わりました。赤旗がなければ33秒台はいけたと思います。最初の方は、タイヤがあったまったところで(タイミングを)待ってる組が出てきて引っかかってしまって、それでもそこそこのタイムが出ました。もうちょっとタイヤがあったまればいけるかなと思っていたんですが、スタート位置としては悪くないんで、ある意味チャンスだと思います。
とにかく早めにタイムを出そうと思ったので、あと組よりはいい結果になりました。
第1戦4位、第2戦3位の#8上村優太のコメント
昨日の走行で結構いい感じの手応えがあってトップタイムをマークできたので、今回の予選は自信を持って臨めました。
ガソリンの量を減らして、クルマが軽くなったところで一発ドカン、と行こうと。ポールを取りたかったのでそういう作戦で行きました。結果イエローとか赤旗の絡む展開になっちゃって、みんなもそうなんですけど思ったようなタイムが出ず、って感じでした。
特にポールを取れなかったのは残念でした。二回目の赤旗はきつかったですね。
でもまあそれもレースなんで。決勝は切り替えて。2レースとも2列目からのスタートなんで可能性はありますから、諦めずに頑張っていこうと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式練習結果

■GT500クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
137ジェームス・ロシター
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.018--168.706
212安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'19.164 0.146 0.146168.395
339ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.186 0.168 0.022168.348
46大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.205 0.187 0.019168.308
546本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'19.235 0.217 0.030168.244
61松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'19.294 0.276 0.059168.119
736伊藤 大輔
ニック・キャシディ
au TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.386 0.368 0.092167.924
838立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.508 0.490 0.122167.666
919関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH1'19.681 0.663 0.173167.302
1024佐々木 大樹
柳田 真孝
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH1'19.932 0.914 0.251166.777
11100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'19.970 0.952 0.038166.698
1215武藤 英紀
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'20.219 1.201 0.249166.180
138松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'20.351 1.333 0.132165.907
1417塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'20.364 1.346 0.013165.880
1564中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
DL1'21.093 2.075 0.729164.389

■GT300クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
165黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG-GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'26.330--154.417
221リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'26.552 0.222 0.222154.021
325土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'26.678 0.348 0.126153.797
455高木 真一
小林 崇志
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS1'26.712 0.382 0.034153.737
561井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'26.725 0.395 0.013153.713
62高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'26.734 0.404 0.009153.698
711平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL1'26.792 0.462 0.058153.595
851都筑 晶裕
新田 守男
JMS LMcorsa 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'26.869 0.539 0.077153.459
988織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'27.006 0.676 0.137153.217
1030永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'27.290 0.960 0.284152.719
1131嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'27.340 1.010 0.050152.631
1218中山 友貴
山田 真之亮
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'27.416 1.086 0.076152.498
133星野 一樹
ヤン・マーデンボロー
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'27.505 1.175 0.089152.343
144谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'27.522 1.192 0.017152.314
157ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'27.712 1.382 0.190151.984
160アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1'27.857 1.527 0.145151.733
1733山野 直也
ヨルグ・ベルグマイスター
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'27.955 1.625 0.098151.564
1887細川 慎弥
佐藤 公哉
triple aランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.131 1.801 0.176151.261
19108峰尾 恭輔
ケイ・コッツォリーノ
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.146 1.816 0.015151.235
20360柴田 優作
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'28.332 2.002 0.186150.917
2163エイドリアン・ザウグ
横溝 直輝
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.541 2.211 0.209150.561
229阪口 良平
吉田 広樹
GULF NAC PORSCHE 911
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'28.572 2.242 0.031150.508
23111植田 正幸
鶴田 和弥
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'28.615 2.285 0.043150.435
2450安岡 秀徒
久保 凜太郎
ODYSSEY SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'28.916 2.586 0.301149.926
2560飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'29.038 2.708 0.122149.720
2622和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'29.205 2.875 0.167149.440
2748高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'29.395 3.065 0.190149.122
285玉中 哲二
山下 潤一郎
マッハ車検MC86
TOYOTA 86 MC
YH1'29.501 3.171 0.106148.946
-26密山 祥吾
元嶋 佑弥
AUDI R8 LMS
Audi R8 LMS ultra
YHno time---

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1戦岡山公式予選結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
188川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DLR1'33.706--142.262
29阪口 晴南HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'33.951 0.245 0.245141.891
34河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
FIELD MOTORSPORT
DL1'34.020 0.314 0.069141.787
48上村 優太HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'34.025 0.319 0.005141.779
57石坂 瑞基HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'34.103 0.397 0.078141.662
662平木 湧也DENSOルボーセFTRS
Le Beausset Motorsports
DL1'34.332 0.626 0.229141.318
710大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'34.448 0.742 0.116141.144
850澤田 真治B-MAX RACING F110
B-Max RACING TEAM
DL1'34.498 0.792 0.050141.070
960川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1'34.597 0.891 0.099140.922
1036宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1'34.719 1.013 0.122140.741
1189清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'34.766 1.060 0.047140.671
1214根本 悠生東京トヨペットGUNZE KCMG
KCMG
DL1'34.770 1.064 0.004140.665
1329朝日 ターボヴァンガードGULFまるはF110
イーグルスポーツ
DL1'34.776 1.070 0.006140.656
1425高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
DL1'34.832 1.126 0.056140.573
1518霜野 誠友SAccess Racing F110
Buzz International
DL1'35.130 1.424 0.298140.132
1633小山 美姫delico 373NY 16M
miNami aoYama project
DL1'35.164 1.458 0.034140.082
1721DRAGONRSS F110
RSS
DL1'35.213 1.507 0.049140.010
18*61平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1'35.295 1.589 0.082139.890
1911大湯 都史樹Rn-sports tanzen F4
Rn-sports
DL1'35.322 1.616 0.027139.850
2037小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1'35.412 1.706 0.090139.718
2116篠原 拓朗Media Do Kageyama F110
Media Do Kageyama Racing
DL1'35.438 1.732 0.026139.680
2266橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1'35.499 1.793 0.061139.591
2355畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1'35.509 1.803 0.010139.576
2458阿部 拓馬AEONガレージC F110
GARAGE CHABATAKE
DL1'35.546 1.840 0.037139.522
2570平 優弥Leprix Sport F110
leprix sports
DL1'35.612 1.906 0.066139.426
2617乾 博貴ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1'35.674 1.968 0.062139.336
2752石澤 浩紀埼玉トヨペットGreen Brave
埼玉トヨペットGreen Brave
DL1'35.797 2.091 0.123139.157
2863ファン ドユンVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1'36.184 2.478 0.387138.597
2983武平 良介オートモデラーズカフェ+10・NRS
TEAM PLUS 10・NRS
DL1'37.290 3.584 1.106137.021
3030中根 邦憲カーペットなかね家具/GULF
イーグルスポーツ
DL1'37.613 3.907 0.323136.568
3113吉田 基良BMG F110
B-Max RACING TEAM
DL1'37.849 4.143 0.236136.238
32*3浦田 裕喜AUTOBACS SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
DL1'38.700 4.994 0.851135.064
3323YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL1'42.476 8.770 3.776130.087
---- 以上基準タイム(110% - 1'43.282)予選通過 ---
-32今橋 彩佳yarn 373NY 16A
miNami aoYama project
DL1'46.83813.132 4.362124.776
-86鉢呂 敏彦COLLET F110
ZAP SPEED RACING TEAM
DL1'55.31221.606 8.474115.606
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'33.720)を更新しました。
  • CarNo.61,3は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.5.1 a)違反(赤旗無視)により、ベストラップ、セカンドラップを削除とする。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ DENSO Le Beausset RC350がホームコースのもてぎで2位表彰台、王座獲得に向けて、幸先のいいスタートを切る (Le Beausset)

st-rd1-lbm-1

 ル・ボーセ モータースポーツにとって2シーズン目となる、スーパー耐久シリーズの開幕戦がツインリンクもてぎ(栃木県)で4月2日(土)〜3日(日)に開催された。引き続き挑むのは2001〜3500ccの二輪駆動車が対象のST-3クラスで、「DENSO Le Beausset RC350」としてレクサスRC350を走らせる。レギュラードライバーも代わらず、嵯峨宏紀と中山雄一、そして山下健太ながら、富士9時間レースにはFIA-F4に挑む平木湧也も加える予定となっている。ただし、今回は中山の代役として新田守男を起用。昨年、富士でデビューウィンを飾った時にも加わっており、むしろベテランならではの、絶妙な味つけにも期待がかかることとなった。

予選 4月2日(土)天候/曇りのち小雨 コース状況/ドライ

 ご存知のとおり、ツインリンクもてぎはル・ボーセモータースポーツにとってホームコースであり、オフの間には公式テストも含め、数回にわたってテストを重ねてきた。さまざまなメイク&トライを行った結果、マシンは飛躍的に進化し、その証明として公式テストではトップタイムを記録するまでになっていた。その意味では開幕戦には最適なステージに、自信を大いに抱いて挑むこととなった。

 しかしながら、金曜日に行われた1時間ずつ3セッションの専有走行は、最終セッションしか走れていない。スペアのないパーツにトラブルが生じたためだが、支援を頂くレクサス/トヨタディーラーの迅速な対応によって入手できたことを、まずは心から感謝したい。わずか1時間の走行とはいえ最終チェックができたことで、後の好結果へと結びついていた。

 今年から予選はST-4クラスとST-5クラスが対象のグループ2からの走行に改められたが、その最中に予報では告げられていなかった雨がポツリポツリと落ちてくる。路面を濡らすまでではなかったものの、いつ勢いを増さないとも限らないため、グループ1の計測開始と同時に、ほぼ全車がピットを離れていく。Aドライバーの予選を担当した嵯峨は1周のみウォームアップに充てて、すぐにアタックを開始する。まずは2分5秒115で暫定トップに立ち、その後も4秒462、3秒914と順調にタイムを縮めていく。終了間際に一台が嵯峨のタイムを上回ったため、2番手になったものの、トップとの差はわずかコンマ2秒。続いて挑む山下の逆転が期待された。

 そのBドライバー予選にはウエット宣言も出されたものの、グループ2が走る頃にはほとんど雨は上がっていた。足まわりのセットチェンジを行ったこともあり、計測1周目は確認を兼ねて慎重に走行した山下は2周目からタイムアタックを開始する。2分3秒742、3秒832、3秒618と好タイムを連発。2番手につけ、嵯峨とのタイム合算によって「DENSO Le Beausset RC350」はST-3クラス2番手から決勝レースに挑むこととなった。なお、この後に行われたCドライバー予選では、新田が決勝に向けてユーズドタイヤをつけた走行で5秒358をマークし、好感触を得た。

st-rd1-lbm-2 st-rd1-lbm-3

決勝 4月3日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 日曜日早朝に行われたウォームアップは、あいにくの雨模様。ウェットタイヤを装着しての走行となったが、「DENSO Le Beausset RC350」は2分17秒113を記して2番手に。しかし、その雨も間もなくやんで、決勝レースのスタート進行が始まる頃には、路面は完全にドライコンディションとなっていた。なお、今年から年間エントリーの上限50台という規定が撤廃されたため、その総数が65台にも! うち3台が参加しなかったとはいえ、ストレートをほぼ埋める62台がグリッドに並んだ様子は、もはや壮観としか言いようがなかった。

 今回は決勝レースが5時間に及ぶ長丁場、そこでドライバーの負担を最小限とするため、3人登録としていたのだが、山下が体調不良を訴えて走行不可能に。急きょメニューを組み替えて嵯峨と新田のふたりだけでの走行になった。そんな緊急事態にも、スタートを担当した新田はベテランらしく少しも動じず。スタート直後にひとつ順位を落とすも、コンスタントにペースを刻んで周回し、ライバルが早めのドライバー交代を行ったこと、そしてタイヤ無交換策が功を奏して、やがて2番手に返り咲く。そして1時間25分を経過した40周目にシートを託された嵯峨も、しっかり2番手をキープし続けた。3時間目を間もなくという73周目から、再び新田がドライブすることに。

 この頃にはトップとの差も約1分となっていた一方で、後続との差はほぼ1周に。ある意味、プレッシャーもほとんどかからない状況ではあったが、もてぎはブレーキを酷使するサーキットで突然に牙を向く。それだけにドライバーは慎重な走行を心掛ける。残り1時間となった、114周目からの最終スティントは嵯峨の担当に。実際、それから間もなく3番手の車両が、緊急ピットインを強いられていた。しかし、懸念されたトラブルに一切見舞われることなく、「DENSO Le Beausset RC350」は2位でフィニッシュ。開幕戦から表彰台に立ち、チャンピオン獲得に向けては幸先のいいスタートを切ることとなった。

 次回のレースは5月14日(土)〜15日に、スポーツランドSUGO(宮城県)で行われる。引き続き表彰台獲得を、さらに優勝を目指す。

st-rd1-lbm-4 st-rd1-lbm-5 st-rd1-lbm-6 st-rd1-lbm-7

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 走行初日に電子制御の部分にトラブルが出てしまい、セットを煮詰める為の大事な時間を失ってしまったが決勝までにはある程度の方向性は見えていた。ただ、今回はIS車輌が速すぎて、自分たちのペースを上げても追いつく状況になかったのは確かで、課題も悔しさも残ったが、その中で2位というポジションには満足しているし貴重なポイントを取れたと思っている。山下が体調不良で走ることが出来なかったが、嵯峨と新田が十分な働きをしてくれた。
Driver 嵯峨宏紀(koki Sagaw)COMMENT
 今回はトラブルからの走り出しになり、不安の種を抱えながら5時間のレースを戦っていました。後半は安定して早いラップを刻むことができましたが、トップのISと同じぐらいのペースで走れたのではないかという、テストでの手応えもあり、2位という結果でも悔しいです。シリーズを考えれば2位という順位は悪くないので、これから連続して表彰台に立つのはもちろん、優勝できるようにドライバーとしてもシッカリ準備して臨んでいきたいと思います。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 ご心配をおかけしましたが、レースが終わった今はもう大丈夫です。去年に比べればクルマもだいぶ良くなっているし、決勝もすごく安定していたように見えました。今後の課題は、予選でトップのISとの差を詰めること。そうは言っても、他のクルマには負けていませんでしたし、チームのムードは悪くないです。次のレースは乗って優勝に貢献します。
Driver 新田守男(Morio Nitta)COMMENT
 トップのペースにはちょっと着いていけませんでしたね、最善は尽くせた感じでしたけど。とはいえ、シリーズに期待が持てる内容で、今できる限りのポジションは取れたと思います。ただ、僕の第1スティントが、思いのほかクルマのバランスが良くなくて……。何かしたわけじゃないのだけど、次のスティントからバランスが良くなったので、安定したペースを刻めるようになりました。今回で僕がこのクルマに乗るのは、たぶん最後。チームの健闘を祈ります。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝 TOITEC Racing WAKO’S μ Vitz、ミッショントラブルを乗り越え見事完走 (TOITEC)

  • 4月3日(日)  決勝(5時間レース)
  • チーム監督:船木 宏
  • 1st DRIVER:船木 宏
  • 2nd DRIVER:藤原 能成
  • 3rd DRIVER:貴島 康博

★決勝

 午前中に降った雨はすっかり止み、路面はほぼドライとなった4月3日 12時20分。5時間先のゴールを目指して決勝のスタートが切られた。全クラス大きな混乱もなく、オープニングラップを周回する。

 #33 “TOITEC Racing WAKO’S μ Vitz”のドライバーオーダーは、スタートドライバーとして藤原能成を起用。藤原(2スティント)→船木(1スティント)→貴島(1スティント)→船木(2スティント)の予定だ。

 スタート直後より、ブレーキの効きに違和感があるとドライバーの藤原能成から報告されるが、長丁場なので大事に行くようピットから指示を出して様子見。同じく、ミッション4速目の入りが甘いと報告もあったが、ギアチェンジそのものは問題ないとのことなので、こちらも様子見のままレース継続を指示。

 1時間11分経過がした28周目に最初のピットイン。燃料給油のみを行い、予定通りドライバー交代はないまま再スタート。この時点の順位は、総合59位/クラス12位。

 1時間48分が経過した41周目。チームの作戦ではもう少し藤原能成のまま引っ張る予定だったが、タイヤにバイブレーションが発生しているとの報告があり、予定より少し早めにピットインさせる。燃料給油とフロントタイヤ2本を交換し、船木宏にドライバーチェンジ。交換したタイヤを見ると、左フロントのトレッドが一部剥離し、あと1周していたらバーストしていた可能性もあった。ドライーバー藤原能成の好判断で、大きなトラブルを発生させずに済んだ格好だ。

 レースは、驚くほどチームの立てたプログラム通りに推移する。実際、ピット毎のガソリン給油量も、ロングスティントしたい時には絶妙に満タン状態にでき、より周回数を稼げる好循環。その結果、スタートから2時間を迎えようとした頃にはクラス9位まで順位を上げた。

 この様に順調に推移していたかに見られた49周目。#33 にドライブスルーペナルティーが課せられる。実は、2回めのピットストップで、ドライバーの船木宏が誤って給油中にエンジンを始動してしまっていたのだ。しかし、幸いにも後続のマシンとの間隔から、ドライブスルーペナルティーによる大きな順位の後退はなく、チームは安堵の表情を浮かべる。

 レースもほぼ半ばに来た57周目。3回めのピットストップを行い、燃料給油とドライーバー交代。ドライバーは船木宏から貴島康博へ。ほぼ予定通りの流れだ。

 残り、約一時間半となった80周目。4回めのピットイン。フロントタイヤ2本交換と燃料給油。ドライバーは再び船木宏へ交代し、このままゴールまで走り切る予定だ。マシンはトラブルもなく、クラス9位のポジションをキープしたまま順調に周回を重ねる。

 最後の給油を行うためのピットインは100周目を予定していたが、その直前にミッションが抜けないとドライバーから連絡が入り、ピットに緊張が走る。チームは、取り敢えず燃料給油を優先し、その後原因を探る方針を取ってピットインを指示。給油の後、一旦ピットガレージにマシンを戻してミッショントラブルの原因を探ったところ、ミッションの内部的な破損である事が判明した。しかしこの時点でゴールまで残り40分。チームでは完走を優先させ、レース終了直前にミッションがスタックしたままマシンをコースに戻し、チェッカーを受ける判断を下す。ミッション内部の部品が破損している可能性から、壊れたパーツの破片が二次的なトラブルを発生させる懸念もあったが、#33 は無事チェッカーをくぐり、クラス10位完走とシリーズの完走ポイントをゲットできた。

Aドライバー船木宏のコメント
 残り40分で、まさかのミッショントラブルが発生してしまい、殘念な結果に終わってしまいました。ただ、ミッションがスタックしたままでも走ることはできたので、チェッカーを受けられたのは不幸中の幸いでした。今回のトラブル以外は調子良かったので、次戦は期待できると思います。
TOITEC Racing Team リリース

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝 ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組が初戦を制す!

st-rd1-r-start-g1 st-rd1-r-start-g2 st-rd1-r-5vs24 st-rd1-r-89vs108 st-rd1-r-62 st-rd1-r-17vs213 st-rd1-r-24vs st-rd1-r-86

 朝の霧雨が嘘のように急速に天候が回復したツインリンクもてぎ。

st-rd1-r-24

st-rd1-r-777

st-rd1-r-59

st-rd1-r-38

st-rd1-r-13

st-rd1-r-69

 62台がコースインし、2グループに分かれてのローリングスタートが1周のフォーメーションラップののちに、12時19分に切られた。

 PPの#5 Mach MAKERS GTNET GT-Rの星野一樹を先頭に、#24スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢、#8 ARN SLS AMG GT3の佐々木孝太のトップ3台の争いで序盤は淡々と進む。

 39周目に#24と#8がピットイン。40周目には4番手の#3 ENDLESS ADVAN-GTRの富田竜一郎もピットへ向かう。41周目には#5もピットインし、トップは#24にかわる。

 70周目に#5が再びトップを奪い返し、79周目に#24が2度目のピットイン。84周目に#5もピットへ入るが、トップを守る。しかし、94周目に#24がトップに立ち、115周目に再度ピットインするまでトップの座をキープする。

 116周目には#5もピットインし、#3がトップに。122周目に#3がピットインしたため、#24がトップに浮上。153周のレースは#24が26秒ほどの差で#5を振り切り優勝。3位には#3と表彰台はGT-Rが独占する結果となった。

 2台のみとさびしいST-1クラスは#777 D’station Porsche 911が、ST2クラスは#59 DAMD MOTUL EDWRX STI、ST3クラスは#38 MUTA Racing TWS IS 350が、ST4クラスは#13 ENDLESS ADVAN86、ST5クラスは#69BRP★J’SRACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFITがそれぞれクラス優勝を果たした。

 第2戦は、5月14~15日に宮城県スポーツランドSUGOで行われる予定だ。

st-rd1-r-podium-stx st-rd1-r-podium-st1 st-rd1-r-podium-st2 st-rd1-r-podium-st3 st-rd1-r-podium-st4 st-rd1-r-podium-st5

Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝結果

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
124ST-X1内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1535:00'19.571
2*5ST-X2藤波 清斗
星野 一樹
白井 剛
青木 孝行
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
15326.521
33ST-X3ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
富田 竜一郎
柳田 真孝
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
15343.237
422ST-X4モック・ウェン・サン
加藤 寛規
濱口 弘
Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
1521Lap
58ST-X5白石 勇樹
佐々木 孝太
永井 宏明
東 徹次郎
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1521Lap
616ST-X6ヒロ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1521Lap
725ST-X7飯田 太陽
野尻 智紀
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1503Laps
889ST-X8モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
オリー・ミロイ
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1494Laps
910ST-X9フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1485Laps
10*108ST-X10林 学
横溝 直輝
水谷 晃
林 祐介
Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1476Laps
11*70ST-X11ジェフリー・リー
平中 克幸
マーク・チャン
ユーン・サネウィ
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1467Laps
12777ST-11星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
1458Laps
1338ST-31堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
13914Laps
1459ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
13914Laps
1562ST-32嵯峨 宏紀
山下 健太
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
13914Laps
1620ST-22下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
13815Laps
176ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
13815Laps
1815ST-33長島 正明
田中 徹
田中 哲也
山崎 学
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
13815Laps
1951ST-12細川 慎弥
池田 大祐
石原 将光
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
13716Laps
2031ST-24朝倉 貴志
福田 良
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
13716Laps
2134ST-34前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
13419Laps
2268ST-35番場 琢
平沼 貴之
服部 尚貴
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
13419Laps
2313ST-41村田 信博
小河 諒
元嶋 佑弥
鳥谷 篤史
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
13419Laps
2486ST-42松井 孝允
井口 卓人
蒲生 尚弥
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
13320Laps
2555ST-43たしろ じゅん
小野田 貴俊
伊藤 毅
SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
13320Laps
2630ST-25福山 英朗
吉田 基良
タクミ
RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
13320Laps
27333ST-44中島 佑弥
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
13320Laps
28*48ST-45猪股 京介
柴田 優作
田中 勝輝
タカモリ 博士
DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
13221Laps
2941ST-46植松 忠雄
井出 有冶
石川 京侍
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
13221Laps
3093ST-47小泉 和寛
鈴木 陽
染谷 太
大井 貴之
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
13122Laps
3114ST-36小松 一臣
安宅 徳光
杉林 健一
古谷 直広
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
13122Laps
32116ST-48長谷川 伸司
吉田 靖之
植田 正幸
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
13023Laps
33111ST-49大瀧 賢治
武井 寛史
吉田 聡
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
12924Laps
3436ST-410江原 弘美
福田 秀昭
川中子 和彦
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
12924Laps
35*27ST-411伊橋 勲
ユウキ
小林 且雄
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
12924Laps
3612ST-412リク
松井 隆幸
ハヤト・ダテ
並木 重和
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
12825Laps
3795ST-412松井 猛敏
中島 保典
市嶋 樹
木下 隆之
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
12726Laps
3840ST-413藤田 竜樹
浜野 彰彦
ナオリュウ
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
12726Laps
39216ST-414玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
12627Laps
407ST-26藤井 芳樹
カルロス 本田
佐藤 勝博
成澤 正人
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
12429Laps
4123ST-37輿水 敏明
甲野 将哉
大原 学
島澤 隆彦
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
12429Laps
4269ST-51大野 尊久
梅本 淳一
窪田 俊浩
大賀 裕介
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
12429Laps
4317ST-52谷川 達也
井尻 薫
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
12231Laps
44*4ST-53芝谷 純三
相原 誠司郎
伊藤 俊哉
河野 利尚
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
12231Laps
452ST-54松田 秀士
ススム
山下 潤一郎
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
12231Laps
46213ST-55東 貴史
横尾 優一
原田 学
Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
12132Laps
4746ST-56井上 恵一
河村 翔
ダイスケ
佐藤 駿介
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
12132Laps
4837ST-57関 豊
山本 浩朗
加藤 芳皓
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
12132Laps
4988ST-58村上 博幸
吉本 晶哉
筒井 克彦
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
11934Laps
5066ST-59武地 孝幸
北川 剛
馬場 和三郎
豊島 貴大
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
11934Laps
5160ST-415渋谷 崇
松本 和之
渡辺 忠司
池内 秀明
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
10845Laps
5254ST-416加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
10548Laps
53*33ST-510船木 宏
藤原 能成
貴島 康博
TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
10251Laps
5419ST-511古宮 正信
松田 智也
奥村 浩一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
9558Laps
5571ST-512黒須 聡一
三村 晃市
蓬田 昭男
黒田 保男
ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
9162Laps
---- 以上順位認定 ----
-11ST-5-松尾 充晃
三木 孝浩
大岩 浩気
隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
8469Laps
---- 以下フィニッシュライン不通過 ----
-18ST-4-浅野 武夫
西村 和則
井上 雅貴
笠原 智行
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
10548Laps
-58ST-4-小林 康一
ピストン・西沢
塩谷 烈州
蘇武 喜和
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
6489Laps
-117ST-4-太田 重蔵
鶴田 和弥
井入 宏之
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
6291Laps
-100ST-4-松井 仁志
織戸 学
鵜飼 龍太
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
42111Laps
-52ST-4-脇阪 寿一
松田 晃司
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
33120Laps
-505ST-2-田ヶ原 章蔵
岡本 武之
塚田 利郎
竹田 直人
ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
16137Laps
  • CarNo.70は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第13条(11)違反(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.33は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条(14)(給油中のエンジン始動)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.5は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条(11)違反(給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.27は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間のオーバーラン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.48は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条(11)違反(給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.4は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条(3)違反(ピットレーンの速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.108は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第6条違反(手続き違反)により、訓戒および罰金3万円を科す。
  • CarNo.4は、2016ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則第40条~6)違反により、訓戒の罰則を科す。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎウォームアップ2回目 雨の中、HIRO/片岡龍也/阿部翼組がトップタイム

st-r01-w2-16 st-r01-w2-777 st-r01-w2-59 st-r01-w2-68 st-r01-w2-41 st-r01-w2-11

 前夜からの霧雨が路面を濡らしているツインリンクもてぎ。午前8時から決勝レースを見据えた20分間のフリー走行が行われた。

st-r01-w2-sc

st-r01-w2-33

st-r01-w2-rflag

st-r01-w2-22

st-r01-w2-89

st-r01-w2-88

 セッション開始直前にさらに雨が降り、レースウイーク初めての完全なウエットコンディションとなった。

 走行開始から10分後、ST-5クラスの船木宏/藤原能成/貴島康博組(#33 TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ)がV字コーナー先で止まったため、マシン回収のために赤旗中断。7分後にセッションは再開され、8時27分までの走行となった。

 このセッションで2分05秒004のトップタイムをマークしたのは、予選9番手となったST-Xクラスのヒロ/片岡龍也/阿部翼組(#16 REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)だった。

 PPの藤波清斗/星野一樹/白井剛/青木孝行組(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)は06秒331で4番手となった。

 総合10番手にはST-1クラスの星野敏/荒聖治組(#777 D’station Porsche 911が09秒269)が付けた。

 ST-2クラスは総合14番手に大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL EDWRX STI)が16秒567で、ST-3クラスは総合15番手に昨年の最終戦でデビューを果たした番場琢/平沼貴之/服部尚貴組(#68埼玉トヨペットGBマークXG’s)が16秒919でそれぞれトップタイムを記録した。

 ST-4クラスは植松忠雄/井出有冶/石川京侍組(#41TAKUMI×HERO’S SSR ings S2000)が22秒974、ST5クラスは松尾充晃/三木孝浩/大岩浩気組(#11隈元建設×BSRWM☆Vitz)が32秒272とそれぞれクラストップのタイムをマークしている。

 決勝レースは、午後12時15分から5時間の予定で行われる。

Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎウォームアップ2回目結果

■ST-Xクラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-X class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
116ヒロ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'05.004--138.275
224内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'05.736 0.732 0.732137.470
322モック・ウェン・サン
加藤 寛規
濱口 弘
Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
2'06.258 1.254 0.522136.902
45藤波 清斗
星野 一樹
白井 剛
青木 孝行
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'06.331 1.327 0.073136.823
570ジェフリー・リー
平中 克幸
マーク・チャン
ユーン・サネウィ
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
2'06.607 1.603 0.276136.525
625飯田 太陽
野尻 智紀
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
2'06.718 1.714 0.111136.405
789モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
オリー・ミロイ
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
2'07.489 2.485 0.771135.580
83ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
富田 竜一郎
柳田 真孝
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'07.926 2.922 0.437135.117
98白石 勇樹
佐々木 孝太
永井 宏明
東 徹次郎
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'09.178 4.174 1.252133.807
1010フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'10.462 5.458 1.284132.491
11108林 学
横溝 直輝
水谷 晃
林 祐介
Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
2'15.66410.660 5.202127.410

■ST-1クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-1 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1777星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
2'09.269--133.713
251細川 慎弥
池田 大祐
石原 将光
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
2'13.921 4.652 4.652129.068

■ST-2クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-2 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
159大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'16.507--126.623
26冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'17.114 0.607 0.607126.063
320下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'18.057 1.550 0.943125.202
47藤井 芳樹
カルロス 本田
佐藤 勝博
成澤 正人
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'18.243 1.736 0.186125.033
531朝倉 貴志
福田 良
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'27.21410.707 8.971117.414
630福山 英朗
吉田 基良
タクミ
RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'27.27910.772 0.065117.362
7505田ヶ原 章蔵
岡本 武之
塚田 利郎
竹田 直人
ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
3'43.5231'27.0161'16.24477.330

■ST-3クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-3 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
168番場 琢
平沼 貴之
服部 尚貴
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'16.919--126.242
262嵯峨 宏紀
山下 健太
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.113 0.194 0.194126.064
315長島 正明
田中 徹
田中 哲也
山崎 学
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.416 1.497 1.303124.877
434前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'19.547 2.628 1.131123.865
514小松 一臣
安宅 徳光
杉林 健一
古谷 直広
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'26.124 9.205 6.577118.290
638堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'32.98116.062 6.857112.988
723輿水 敏明
甲野 将哉
大原 学
島澤 隆彦
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'41.28424.365 8.303107.171

■ST-4クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-4 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
141植松 忠雄
井出 有冶
石川 京侍
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'22.074--121.662
2333中島 佑弥
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'22.366 0.292 0.292121.412
358小林 康一
ピストン・西沢
塩谷 烈州
蘇武 喜和
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'22.366 0.292 0.000121.412
4111大瀧 賢治
武井 寛史
吉田 聡
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'22.564 0.490 0.198121.244
586松井 孝允
井口 卓人
蒲生 尚弥
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'22.620 0.546 0.056121.196
655たしろ じゅん
小野田 貴俊
伊藤 毅
SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'22.815 0.741 0.195121.030
7216玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'23.155 1.081 0.340120.743
895松井 猛敏
中島 保典
市嶋 樹
木下 隆之
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'23.923 1.849 0.768120.099
913村田 信博
小河 諒
元嶋 佑弥
鳥谷 篤史
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'24.364 2.290 0.441119.732
1052脇阪 寿一
松田 晃司
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'24.677 2.603 0.313119.473
11117太田 重蔵
鶴田 和弥
井入 宏之
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'24.878 2.804 0.201119.307
1293小泉 和寛
鈴木 陽
染谷 太
大井 貴之
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'26.285 4.211 1.407118.160
1318浅野 武夫
西村 和則
井上 雅貴
笠原 智行
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'26.464 4.390 0.179118.015
1427伊橋 勲
ユウキ
小林 且雄
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'27.405 5.331 0.941117.262
1512リク
松井 隆幸
ハヤト・ダテ
並木 重和
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'28.172 6.098 0.767116.655
16116長谷川 伸司
吉田 靖之
植田 正幸
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'28.405 6.331 0.233116.472
17100松井 仁志
織戸 学
鵜飼 龍太
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'28.947 6.873 0.542116.048
1848猪股 京介
柴田 優作
田中 勝輝
タカモリ 博士
DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'29.047 6.973 0.100115.970
1954加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'29.346 7.272 0.299115.738
2060渋谷 崇
松本 和之
渡辺 忠司
池内 秀明
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'34.96212.888 5.616111.543
2140藤田 竜樹
浜野 彰彦
ナオリュウ
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'35.16913.095 0.207111.394
2236江原 弘美
福田 秀昭
川中子 和彦
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'39.41717.343 4.248108.426

■ST-5クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-5 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
111松尾 充晃
三木 孝浩
大岩 浩気
隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'32.272--113.514
24芝谷 純三
相原 誠司郎
伊藤 俊哉
河野 利尚
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'32.284 0.012 0.012113.505
388村上 博幸
吉本 晶哉
筒井 克彦
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'33.404 1.132 1.120112.676
419古宮 正信
松田 智也
奥村 浩一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'34.070 1.798 0.666112.189
52松田 秀士
ススム
山下 潤一郎
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
2'35.459 3.187 1.389111.187
617谷川 達也
井尻 薫
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'37.129 4.857 1.670110.005
766武地 孝幸
北川 剛
馬場 和三郎
豊島 貴大
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'37.245 4.973 0.116109.924
869大野 尊久
梅本 淳一
窪田 俊浩
大賀 裕介
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'38.401 6.129 1.156109.122
971黒須 聡一
三村 晃市
蓬田 昭男
黒田 保男
ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'39.591 7.319 1.190108.308
1037関 豊
山本 浩朗
加藤 芳皓
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'39.772 7.500 0.181108.185
1146井上 恵一
河村 翔
ダイスケ
佐藤 駿介
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'40.296 8.024 0.524107.832
12213東 貴史
横尾 優一
原田 学
Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'41.982 9.710 1.686106.709
1333船木 宏
藤原 能成
貴島 康博
TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
2'42.013 9.741 0.031106.689

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ公式予選 藤波清斗/星野一樹/白井剛/青木孝行組がポールポジション

 2016スーパー耐久シリーズ第1戦は栃木県のツインリンクもてぎで午後2時から公式予選が行われ、A/Bドライバーの合算タイム3分38秒825でST-Xクラスの藤波清斗/星野一樹/白井剛/青木孝行組(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)が総合のポールポジションを獲得した。

st-rd1-q-5

st-rd1-q-5b

st-rd1-q-777

st-rd1-q-59

st-rd1-q-38

st-rd1-q-86

st-rd1-q-4

 Aドライバー40分、10分のインターバルでBドライバー40分、さらにA,Bドライバーとも1グループ(ST-X,ST-1〜ST-3)と2グループ(ST-4,ST-5)に分けられそれぞれ20分で公式予選が争われる。

 朝から変わらぬ厚い曇から時折雨粒が落ちてくる微妙なコンディションの中、最初の2グループAドライバー予選で赤旗となり、ウォームアップに続 いて波乱含みの序盤となった。

 Aドライバー予選においてST-Xクラスの藤波清斗(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)が1分49秒642といきなりのコースレコード更新を果たし、その他にも星野敏(#777 D’station Porsche991)が1分56秒009とこちらもST-1クラスのコースレコードを叩き出す。

 Bドライバー予選はST-Xクラスがコースレコードの更新合戦となり、激しい争いが繰り広げられたがセッション終盤に猛烈なアタックを敢行した 星野一樹(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)が1分49秒183でトップに立つ。

 Bドライバー予選は終わってみればトップの星野一樹から9番手の佐々木孝太(#8 ARN SLS AMG GT3)までがコースレコードとなる激戦となった。

 この結果、A/Bドライバーの合算タイム3分38秒825でST-Xクラスの藤波清斗/星野一樹/白井剛/青木孝行組(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)が総合、ST-Xクラスともにポールポジションとなった。

 ST-1クラスは星野敏/荒 聖治組(#777 D’station Porsche991)が2名ともコースレコードを更新し3分51秒574でクラスポールポジションを決めた。

 ST-2クラスは大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が4分06秒457で昨年のチャンピオンチームがクラスポールポジションとなった。

 ST-3クラスは堀田誠/坂口良平組(#38 MUTA Racing TWS IS350)がウォームアップからの好調を保ち4分06秒608で最新マシンのLEXUS RC350を向こうに回してクラスポールポジションとなった。

 ST-4クラスは松井孝允/井口卓人/蒲生尚弥組(#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86)が4分17秒218でホンダ勢好調の前評判を覆しクラスポールポジションを獲得した。

 ST-5クラスは柴谷純三/相原誠司郎/伊藤俊哉組(#4 THE BRIDE FIT)が4分35秒520でクラスポールポジションとなった。

 第1戦の決勝レースは明日4月3日午後12時15分にスタートし、5時間で争われる。

Text: Hiroshi ICHIMURA
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎDドライバー公式予選結果

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) D Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
15ST-X1青木 孝行Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.367-155.207
225ST-X2高木 真一ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'51.917 0.550154.444
389ST-X3オリー・ミロイHubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'52.113 0.746154.174
43ST-X4柳田 真孝ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'53.180 1.813152.721
58ST-X5東 徹次郎ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.945 2.578151.696
670ST-X6ユーン・サネウィJ-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'57.270 5.903147.395
7108ST-X7林 祐介Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'57.843 6.476146.678
815ST-31山崎 学岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.14113.774138.124
914ST-32古谷 直広岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'06.03514.668137.144
1020ST-21伊藤 勝一RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'06.07414.707137.102
117ST-22成澤 正人恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'06.75215.385136.368
1223ST-33島澤 隆彦岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'08.68017.313134.325
1358ST-41蘇武 喜和ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'08.81617.449134.183
14505ST-23竹田 直人ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'10.60819.241132.342
1513ST-42鳥谷 篤史ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'10.86819.501132.079
1695ST-43木下 隆之SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'11.17219.805131.773
1793ST-44大井 貴之SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'11.51320.146131.432
1848ST-45タカモリ 博士DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'11.55320.186131.392
1960ST-46池内 秀明AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'14.00422.637128.988
2012ST-47並木 重和シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'14.13422.767128.863
2136ST-48推根 克彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'17.71726.350125.511
224ST-51河野 利尚THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.65428.287123.770
2369ST-52大賀 裕介BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.91928.552123.536
2471ST-53黒田 保男ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'21.26529.898122.358
2518ST-49笠原 智行Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'22.24630.879121.515
2646ST-54佐藤 駿介DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'24.68633.319119.465
2766ST-55豊島 貴大odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'26.08734.720118.320
2817ST-56野上 敏彦DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'26.89835.531117.666
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎCドライバー公式予選結果

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) C Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
122ST-X1濱口 弘Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
R1'50.044-157.073
224ST-X2平峰 一貴スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'50.144 0.100156.931
389ST-X3坂本 祐也 HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'51.103 1.059155.576
410ST-X4密山 祥吾Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'51.173 1.129155.478
53ST-X5富田 竜一郎ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.816 1.772154.584
616ST-X6阿部 翼REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'52.820 2.776153.208
78ST-X7永井 宏明ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.545 3.501152.230
85ST-X8白井 剛Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'53.837 3.793151.840
925ST-X9テツオ・オギノケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'53.936 3.892151.708
1070ST-X10マーク・チャンJ-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'56.431 6.387148.457
11108ST-X11水谷 晃Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'57.965 7.921146.526
1234ST-31佐藤 公哉assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.89914.855138.392
1315ST-32田中 哲也岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.92914.885138.358
1462ST-33新田 守男DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.35815.314137.885
156ST-21大橋 正澄新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'05.54915.505137.675
1614ST-34杉林 健一岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.87715.833137.316
1768ST-35服部 尚貴埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'05.94715.903137.240
187ST-22佐藤 勝博恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'07.12317.079135.970
1920ST-23近藤 説秀RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'07.57417.530135.490
2023ST-36大原 学岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'08.67218.628134.334
2113ST-41元嶋 佑弥ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'08.75118.707134.251
2258ST-42塩谷 烈州ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.19019.146133.795
2341ST-43石川 京侍TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'09.63219.588133.339
2431ST-24長谷川 智秀HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'09.68019.636133.289
2551ST-11石原 将光Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
2'10.17720.133132.781
2652ST-44脇阪 薫一埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'10.50220.458132.450
2786ST-45蒲生 尚弥TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'10.55020.506132.401
28216ST-46山谷 直樹ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'10.56320.519132.389
2954ST-47堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'11.27421.230131.671
30505ST-25塚田 利郎ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'11.80721.763131.138
3193ST-48染谷 太SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'11.83621.792131.110
3295ST-49市嶋 樹SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'12.09722.053130.851
3312ST-410ハヤト・ダテシビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'12.65922.615130.296
34117ST-411井入 宏之W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'12.80422.760130.154
3555ST-412伊藤 毅SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'13.01222.968129.950
3627ST-413小林 且雄D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'13.28823.244129.681
37116ST-414植田 正幸W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'13.35023.306129.621
3836ST-415川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'13.98423.940129.008
3930ST-26タクミRSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'14.22424.180128.777
4060ST-416渡辺 忠司AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'14.88624.842128.145
4148ST-417田中 勝輝DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'15.09725.053127.945
42100ST-418鵜飼 龍太アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'15.62125.577127.451
4340ST-419ナオリュウゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'15.65825.614127.416
4418ST-420井上 雅貴Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'16.91326.869126.248
454ST-51伊藤 俊哉THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'18.70928.665124.613
4669ST-52窪田 俊浩BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'18.77228.728124.557
4711ST-53大岩 浩気隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'19.32029.276124.067
4819ST-54奥村 浩一BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.61029.566123.809
4988ST-55筒井 克彦村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'19.82129.777123.622
5071ST-56蓬田 昭男ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'20.94530.901122.636
512ST-57山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
2'21.43231.388122.214
5233ST-58貴島 康博TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
2'22.01031.966121.717
53213ST-59原田 学Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'22.04131.997121.690
5437ST-510加藤 芳皓ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'22.04231.998121.689
5546ST-511ダイスケDIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'22.31332.269121.457
5617ST-512野上 達也DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'24.44534.401119.665
5766ST-513馬場 和三郎odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'26.43536.391118.038
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-111ST-4-吉田 聡EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
absence--
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'50.774)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎA,Bドライバー総合公式予選結果

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
15ST-X1藤波 清斗
星野 一樹
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'49.642
R1'49.183
3'38.825-
222ST-X2モック・ウェン・サン
加藤 寛規
Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
1'52.189
R1'49.186
3'41.375 2.550
324ST-X3内田 優大
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.593
R1'49.795
3'41.388 2.563
48ST-X4白石 勇樹
佐々木 孝太
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'50.920
R1'50.725
3'41.645 2.820
53ST-X5ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.794
R1'49.978
3'41.772 2.947
625ST-X6飯田 太陽
野尻 智紀
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'52.118
R1'50.498
3'42.616 3.791
770ST-X7ジェフリー・リー
平中 克幸
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'53.143
R1'49.864
3'43.007 4.182
810ST-X8フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'52.410
1'51.909
3'44.319 5.494
916ST-X9ヒロ
片岡 龍也
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'54.447
R1'50.292
3'44.739 5.914
1089ST-X10モーリス・チェン
吉本 大樹
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'56.218
R1'49.771
3'45.989 7.164
11108ST-X11林 学
横溝 直輝
Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'56.349
1'50.813
3'47.162 8.337
12777ST-11星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
R1'56.009
R1'55.565
3'51.57412.749
1351ST-12細川 慎弥
池田 大祐
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'58.057
1'58.161
3'56.21817.393
1459ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'02.763
2'03.694
4'06.45727.632
156ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.298
2'02.308
4'06.60627.781
1638ST-31堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'04.500
2'02.108
4'06.60827.783
1762ST-32嵯峨 宏紀
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.914
2'03.618
4'07.53228.707
1820ST-23下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.880
2'03.273
4'08.15329.328
1914ST-33小松 一臣
安宅 徳光
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'03.730
2'04.567
4'08.29729.472
2015ST-34長島 正明
田中 徹
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.851
2'04.604
4'09.45530.630
2134ST-35前嶋 秀司
佐々木 雅弘
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.668
2'04.903
4'09.57130.746
2231ST-24朝倉 貴志
福田 良
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'05.335
2'05.509
4'10.84432.019
237ST-25藤井 芳樹
カルロス 本田
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'05.565
2'05.761
4'11.32632.501
2468ST-36番場 琢
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'05.033
2'07.293
4'12.32633.501
2523ST-37輿水 敏明
甲野 将哉
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'08.128
2'04.925
4'13.05334.228
26505ST-26田ヶ原 章蔵
岡本 武之
ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'05.139
2'08.207
4'13.34634.521
2786ST-41松井 孝允
井口 卓人
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.551
2'08.667
4'17.21838.393
2841ST-42植松 忠雄
井出 有冶
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'08.783
2'08.495
4'17.27838.453
2913ST-43村田 信博
小河 諒
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'09.267
2'08.422
4'17.68938.864
3055ST-44たしろ じゅん
小野田 貴俊
SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'08.730
2'09.941
4'18.67139.846
3148ST-45猪股 京介
柴田 優作
DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.541
2'09.313
4'18.85440.029
3258ST-46小林 康一
ピストン・西沢
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.633
2'09.394
4'19.02740.202
3352ST-47脇阪 寿一
松田 晃司
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'10.090
2'10.022
4'20.11241.287
34216ST-48玉江 浩明
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'10.890
2'09.612
4'20.50241.677
35117ST-49太田 重蔵
鶴田 和弥
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'10.350
2'10.382
4'20.73241.907
3627ST-410伊橋 勲
ユウキ
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'10.182
2'10.743
4'20.92542.100
37333ST-411中島 佑弥
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'09.844
2'11.241
4'21.08542.260
3893ST-412小泉 和寛
鈴木 陽
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'10.816
2'10.639
4'21.45542.630
3960ST-413渋谷 崇
松本 和之
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'10.957
2'11.005
4'21.96243.137
40116ST-414長谷川 伸司
吉田 靖之
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'12.141
2'10.497
4'22.63843.813
4154ST-415加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'11.999
2'10.865
4'22.86444.039
42100ST-416松井 仁志
織戸 学
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'12.263
2'10.719
4'22.98244.157
4312ST-417リク
松井 隆幸
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'12.800
2'10.339
4'23.13944.314
4440ST-418藤田 竜樹
浜野 彰彦
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'11.845
2'12.220
4'24.06545.240
4518ST-419浅野 武夫
西村 和則
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'12.299
2'12.377
4'24.67645.851
4636ST-420江原 弘美
福田 秀昭
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'14.643
2'13.581
4'28.22449.399
474ST-51芝谷 純三
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'17.830
2'17.690
4'35.52056.695
4869ST-52大野 尊久
梅本 淳一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'18.569
2'19.346
4'37.91559.090
4919ST-53古宮 正信
松田 智也
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.477
2'18.813
4'38.29059.465
5011ST-54松尾 充晃
三木 孝浩
隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'19.726
2'19.060
4'38.78659.961
5188ST-55村上 博幸
吉本 晶哉
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'19.602
2'19.883
4'39.4851'00.660
5246ST-56井上 恵一
河村 翔
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'19.190
2'21.485
4'40.6751'01.850
532ST-57松田 秀士
ススム
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
2'20.323
2'20.533
4'40.8561'02.031
5417ST-58谷川 達也
井尻 薫
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'20.916
2'20.908
4'41.8241'02.999
55213ST-59東 貴史
横尾 優一
Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'20.015
2'21.892
4'41.9071'03.082
5637ST-510関 豊
山本 浩朗
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'21.217
2'22.283
4'43.5001'04.675
5733ST-511船木 宏
藤原 能成
TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
2'21.529
2'22.338
4'43.8671'05.042
5871ST-512黒須 聡一
三村 晃市
ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'20.780
2'23.262
4'44.0421'05.217
5966ST-513武地 孝幸
北川 剛
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'22.759
2'21.576
4'44.3351'05.510
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-30ST-2-福山 英朗
吉田 基良
RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'10.757
2'17.709
4'28.46649.641
-111ST-4-大瀧 賢治
武井 寛史
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'38.782
absence
--
-95ST-4-松井 猛敏
中島 保典
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
no time
absence
--
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'50.774 / ST-1: 1'57.036)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎBドライバー公式予選結果

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
15ST-X1星野 一樹Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'49.183-158.312
222ST-X2加藤 寛規Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
R1'49.186 0.003158.308
389ST-X3吉本 大樹HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
R1'49.771 0.588157.464
424ST-X4藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'49.795 0.612157.429
570ST-X5平中 克幸J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
R1'49.864 0.681157.331
63ST-X6峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'49.978 0.795157.167
716ST-X7片岡 龍也REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
R1'50.292 1.109156.720
825ST-X8野尻 智紀ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
R1'50.498 1.315156.428
98ST-X9佐々木 孝太ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
R1'50.725 1.542156.107
10108ST-X10横溝 直輝Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'50.813 1.630155.983
1110ST-X11マイケル・グリーンAdenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'51.909 2.726154.456
12777ST-11荒 聖治D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
R1'55.565 6.382149.569
1351ST-12池田 大祐Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'58.161 8.978146.283
1438ST-31阪口 良平MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'02.10812.925141.555
156ST-21菊地 靖新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'02.30813.125141.323
1620ST-22松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'03.27314.090140.217
1762ST-32山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.61814.435139.826
1859ST-23後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'03.69414.511139.740
1914ST-33安宅 徳光岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.56715.384138.760
2015ST-34田中 徹岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.60415.421138.719
2134ST-35佐々木 雅弘assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.90315.720138.387
2223ST-36甲野 将哉岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.92515.742138.363
2331ST-24福田 良HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'05.50916.326137.719
247ST-25カルロス 本田恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'05.76116.578137.443
2568ST-37平沼 貴之埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'07.29318.110135.789
26505ST-26岡本 武之ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'08.20719.024134.821
2713ST-41小河 諒ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'08.42219.239134.595
2841ST-42井出 有冶TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'08.49519.312134.519
2986ST-43井口 卓人TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.66719.484134.339
3048ST-44柴田 優作DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.31320.130133.669
3158ST-45ピストン・西沢ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.39420.211133.584
32216ST-46杉原 直弥ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'09.61220.429133.359
3355ST-47小野田 貴俊SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'09.94120.758133.022
3452ST-48松田 晃司埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'10.02220.839132.940
3512ST-49松井 隆幸シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'10.33921.156132.615
36117ST-410鶴田 和弥W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'10.38221.199132.572
37116ST-411吉田 靖之W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'10.49721.314132.455
3893ST-412鈴木 陽SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'10.63921.456132.311
39100ST-413織戸 学アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'10.71921.536132.230
4027ST-414ユウキD'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'10.74321.560132.206
4154ST-415近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'10.86521.682132.082
4260ST-416松本 和之AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'11.00521.822131.941
43333ST-417下山 和寿GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'11.24122.058131.704
4440ST-418浜野 彰彦ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'12.22023.037130.729
4518ST-419西村 和則Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'12.37723.194130.574
4636ST-420福田 秀昭エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'13.58124.398129.397
474ST-51相原 誠司郎THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'17.69028.507125.535
4819ST-52松田 智也BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'18.81329.630124.520
4911ST-53三木 孝浩隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'19.06029.877124.299
5069ST-54梅本 淳一BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.34630.163124.043
5188ST-55吉本 晶哉村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'19.88330.700123.567
522ST-56ススムホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
2'20.53331.350122.996
5317ST-57井尻 薫DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'20.90831.725122.668
5446ST-58河村 翔DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'21.48532.302122.168
5566ST-59北川 剛odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'21.57632.393122.090
56213ST-510横尾 優一Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'21.89232.709121.818
5737ST-511山本 浩朗ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'22.28333.100121.483
5833ST-512藤原 能成TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
2'22.33833.155121.436
5971ST-513三村 晃市ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'23.26234.079120.653
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-30ST-2-吉田 基良RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'17.70928.526125.518
-95ST-4-中島 保典SPOONリジカラS2000
Honda S2000
absence--
-111ST-4-武井 寛史EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
absence--
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'50.774 / ST-1: 1'57.036)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎAドライバー公式予選結果

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
15ST-X1藤波 清斗Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'49.642-157.649
28ST-X2白石 勇樹ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'50.920 1.278155.833
324ST-X3内田 優大スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.593 1.951154.893
43ST-X4ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.794 2.152154.614
525ST-X5飯田 太陽ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'52.118 2.476154.168
622ST-X6モック・ウェン・サンClearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
1'52.189 2.547154.070
710ST-X7フィリップ・デベサAdenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'52.410 2.768153.767
870ST-X8ジェフリー・リーJ-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'53.143 3.501152.771
916ST-X9ヒロREAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'54.447 4.805151.030
10777ST-11星野 敏D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
R1'56.009 6.367148.997
1189ST-X10モーリス・チェンHubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'56.218 6.576148.729
12108ST-X11林 学Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'56.349 6.707148.561
1351ST-12細川 慎弥Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'58.057 8.415146.412
1459ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'02.76313.121140.799
1514ST-31小松 一臣岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'03.73014.088139.699
1662ST-32嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.91414.272139.492
176ST-22冨桝 朋広新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.29814.656139.061
1838ST-33堀田 誠MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'04.50014.858138.835
1934ST-34前嶋 秀司assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.66815.026138.648
2015ST-35長島 正明岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.85115.209138.445
2120ST-23下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.88015.238138.413
2268ST-36番場 琢埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'05.03315.391138.243
23505ST-24田ヶ原 章蔵ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'05.13915.497138.126
2431ST-25朝倉 貴志HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'05.33515.693137.910
257ST-26藤井 芳樹恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'05.56515.923137.658
2623ST-37輿水 敏明岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'08.12818.486134.905
2786ST-41松井 孝允TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.55118.909134.461
2855ST-42たしろ じゅんSunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'08.73019.088134.274
2941ST-43植松 忠雄TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'08.78319.141134.219
3013ST-44村田 信博ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'09.26719.625133.715
3148ST-45猪股 京介DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.54119.899133.432
3258ST-46小林 康一ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.63319.991133.338
33333ST-47中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'09.84420.202133.121
3452ST-48脇阪 寿一埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'10.09020.448132.869
3527ST-49伊橋 勲D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'10.18220.540132.776
36117ST-410太田 重蔵W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'10.35020.708132.604
3730ST-27福山 英朗RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'10.75721.115132.192
3893ST-411小泉 和寛SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'10.81621.174132.132
39216ST-412玉江 浩明ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'10.89021.248132.058
4060ST-413渋谷 崇AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'10.95721.315131.990
4140ST-414藤田 竜樹ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'11.84522.203131.101
4254ST-415加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'11.99922.357130.948
43116ST-416長谷川 伸司W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'12.14122.499130.807
44100ST-417松井 仁志アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'12.26322.621130.686
4518ST-418浅野 武夫Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'12.29922.657130.651
4612ST-419リクシビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'12.80023.158130.158
4736ST-420江原 弘美エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'14.64325.001128.376
484ST-51芝谷 純三THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'17.83028.188125.408
4969ST-52大野 尊久BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'18.56928.927124.739
5046ST-53井上 恵一DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'19.19029.548124.183
5119ST-54古宮 正信BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.47729.835123.927
5288ST-55村上 博幸村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'19.60229.960123.816
5311ST-56松尾 充晃隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'19.72630.084123.706
54213ST-57東 貴史Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'20.01530.373123.451
552ST-58松田 秀士ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
2'20.32330.681123.180
5671ST-59黒須 聡一ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'20.78031.138122.780
5717ST-510谷川 達也DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'20.91631.274122.661
5837ST-511関 豊ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'21.21731.575122.400
5933ST-512船木 宏TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
2'21.52931.887122.130
6066ST-513武地 孝幸odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'22.75933.117121.078
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-111ST-4-大瀧 賢治EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'38.78249.140108.860
-95ST-4-松井 猛敏SPOONリジカラS2000
Honda S2000
no time--
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'50.774 / ST-1: 1'57.036)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ公式予選 TOITEC Racing WAKO’S μ Vitzはクラス11位で決勝に臨む (TOITEC)

  • 2016スーパー耐久レースシリーズ第1戦 もてぎ5時間耐久レース
  • ツインリンクもてぎ
  • 4月2日(土)  予選
  • チーム監督:船木 宏
  • 1st DRIVER:船木 宏
  • 2nd DRIVER:藤原 能成
  • 3rd DRIVER:貴島 康博

 いよいよ2016年度のスーパー耐久シリーズが、ここツインリンクもてぎを舞台に開幕される。TOITEC Racingでは、昨年に引き続き #33 “TOITEC Racing WAKO’S μ Vitz”として、今シーズンもスーパー耐久シリーズにフル参戦。チームの体制は昨年と変化がないものの、ドライバー陣は、チームオーナーでもある船木宏が昨年から継続する他、新たに2ndドライバーに藤原能成、3rdドライバーに筑波のツーリングカーレースで実績を積んできた貴島康博を迎えた。

 昨年は、シーズンを通してエンジンのセッティングに悩まされたが、シーズンオフに一からMotecの制御プログラムを見直した結果、テストでも特に不具合は見られず、パフォーマンスも最高速が伸びるなど好調だ。

★予選

 予選Aドライバーの船木宏は、開始2周目に早くも午前のウォームアップで出したタイムを上回る2分22秒台を出す。順調にタイムを削っていくと思われた開始から8分。2分21秒台を出すが、その直後V字コーナーでストップしたマシンを排除するため赤旗中断。一旦ピットインし、仕切り直しとなった。

 赤旗が解除されて再びコースインした翌周、2分21秒529と記録を更新。これが船木宏のベストタイムとなり、Aドライバークラス12番手のポジションとなった。

 Bドライバーが予選に挑む直前。雨がぱらつき始め、主催者よりウェットコンディションが宣言された。ただ、予選が開始された時は雨足が止み、ほぼドライコンディションでのアタックとなる。

 予選開始から5分。再び雨が強く降って来たとBドライバーの藤原能成から報告があるも、2分23秒620とまずまずのタイムを記録し、一時はクラス5番手に付ける。目まぐるしく変化するコンディションの中、2分20秒を切る上位チームも現れ混沌とした状況となるが、#33 は上手くタイミングが取り切れず、一旦タイヤをチェックするためにピットイン。

 タイヤの内圧を調整して再びコースに入った翌周、2分22秒338を記録し、これがベストタイムとなり予選を終えた。

 A・Bドライバーの予選タイムを合算して決勝のポジションが決まることから、 #33 “TOITEC Racing WAKO’S μ Vitz”はクラス11位、総合58位のポジションで翌日の決勝を迎えることとなった。

Bドライバー藤原能成のコメント
 予選が始まって暫くしたら雨が降って来て、読めない路面に苦労しました。雨を意識したせいかブレーキを踏み切れなかったのが悔しいです。感触的には21秒台が見えていたので、殘念で悔しい結果となってしまいました。 明日の決勝は気持ちを切り替えて頑張ります。

TOITEC Racing Team リリース

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎウォームアップ Mach MAKERS GTNET GT-Rがトップタイム

st-rd1-w-sc

st-rd1-w-5

st-rd1-w-777

st-rd1-w-20

st-rd1-w-38

st-rd1-w-13

st-rd1-w-69

 栃木県のツインリンクもてぎで4月2日ついに開幕をむかえた2016スーパー耐久シリーズ。同地で午前9時55分からウォームアップ走行が行われた。

 どんよりとした曇り空の下セッションが始まるが、開始5分ほどでセーフティカー導入とやや波乱含みの序盤。

 10時55分までの1時間でトップタイムをマークしたのはST-Xクラスの#5 Mach MAKERS GTNET GT-R(藤波清斗/星野一樹/白井剛/青木孝行組)で1分50秒310と16年モデルのGT-Rの好調ぶりを見せた。

 ST-1クラスは#777 D’station Porsche991(星野敏/荒聖治組)が1分58秒415でクラストップ。

 ST-2クラスは#20 RSオガワADVANランサー(下垣和也/松本武士/近藤説秀/伊藤勝一組)が2分04秒765でクラストップとなったが、ST-3クラスの#38 MUTA Racing TWS IS350(堀田誠/坂口良平組)がそのタイムを上回り2分03秒551と上位クラスを食ってみせた。

 ST-4クラスは#13 ENDRESS ADVAN 86(村田信博/小川諒/元嶋佑弥/島谷篤史組)が2分08秒780、ST-5クラスは#69 BRP★J’s RACINGホンダカーズ浜松北FIT(大野尊久/梅本淳一/窪田俊浩/大賀裕介組)が2分19秒437でそれぞれクラストップとなった。

 第1戦の公式予選はこの後14時から行われる予定だ。

Text: Hiroshi ICHIMURA
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎウォームアップ結果

■ST-Xクラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-X class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
15藤波 清斗
星野 一樹
白井 剛
青木 孝行
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.310--156.694
224内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.711 0.401 0.401156.127
322モック・ウェン・サン
加藤 寛規
濱口 弘
Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
1'50.892 0.582 0.181155.872
416ヒロ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'51.629 1.319 0.737154.843
589モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
オリー・ミロイ
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'53.088 2.778 1.459152.845
63ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
富田 竜一郎
柳田 真孝
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'53.177 2.867 0.089152.725
710フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.293 2.983 0.116152.569
88白石 勇樹
佐々木 孝太
永井 宏明
東 徹次郎
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.726 3.416 0.433151.988
970ジェフリー・リー
平中 克幸
マーク・チャン
ユーン・サネウィ
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'53.955 3.645 0.229151.682
1025飯田 太陽
野尻 智紀
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'53.987 3.677 0.032151.640
11108林 学
横溝 直輝
水谷 晃
林 祐介
Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'54.530 4.220 0.543150.921

■ST-1クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-1 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1777星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
1'58.415--145.969
251細川 慎弥
池田 大祐
石原 将光
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
2'00.146 1.731 1.731143.866

■ST-2クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-2 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
120下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.765--138.540
259大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'05.045 0.280 0.280138.230
36冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'06.288 1.523 1.243136.869
47藤井 芳樹
カルロス 本田
佐藤 勝博
成澤 正人
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'06.906 2.141 0.618136.203
5505田ヶ原 章蔵
岡本 武之
塚田 利郎
竹田 直人
ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'07.252 2.487 0.346135.833
631朝倉 貴志
福田 良
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'07.970 3.205 0.718135.070
730福山 英朗
吉田 基良
タクミ
RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'14.77810.013 6.808128.248

■ST-3クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-3 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
138堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'03.551--139.901
262嵯峨 宏紀
山下 健太
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.823 1.272 1.272138.476
315長島 正明
田中 徹
田中 哲也
山崎 学
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.424 1.873 0.601137.812
434前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.723 2.172 0.299137.485
514小松 一臣
安宅 徳光
杉林 健一
古谷 直広
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.882 2.331 0.159137.311
623輿水 敏明
甲野 将哉
大原 学
島澤 隆彦
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'06.582 3.031 0.700136.552
768番場 琢
平沼 貴之
服部 尚貴
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'07.470 3.919 0.888135.600

■ST-4クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-4 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
113村田 信博
小河 諒
元嶋 佑弥
鳥谷 篤史
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'08.780--134.221
286松井 孝允
井口 卓人
蒲生 尚弥
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'09.601 0.821 0.821133.371
395松井 猛敏
中島 保典
市嶋 樹
木下 隆之
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'10.564 1.784 0.963132.387
455たしろ じゅん
小野田 貴俊
伊藤 毅
SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'10.684 1.904 0.120132.265
527伊橋 勲
ユウキ
小林 且雄
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'10.789 2.009 0.105132.160
658小林 康一
ピストン・西沢
塩谷 烈州
蘇武 喜和
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'10.861 2.081 0.072132.087
741植松 忠雄
井出 有冶
石川 京侍
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'10.949 2.169 0.088131.998
848猪股 京介
柴田 優作
田中 勝輝
タカモリ 博士
DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'11.385 2.605 0.436131.560
9216玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'11.477 2.697 0.092131.468
1052脇阪 寿一
松田 晃司
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'11.610 2.830 0.133131.335
11116長谷川 伸司
吉田 靖之
植田 正幸
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'11.894 3.114 0.284131.052
12100松井 仁志
織戸 学
鵜飼 龍太
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'12.039 3.259 0.145130.908
13333中島 佑弥
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'12.307 3.527 0.268130.643
14117太田 重蔵
鶴田 和弥
井入 宏之
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'12.574 3.794 0.267130.380
1593小泉 和寛
鈴木 陽
染谷 太
大井 貴之
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'12.912 4.132 0.338130.048
16111大瀧 賢治
武井 寛史
吉田 聡
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'12.944 4.164 0.032130.017
1754加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'13.298 4.518 0.354129.672
1812リク
松井 隆幸
ハヤト・ダテ
並木 重和
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'13.611 4.831 0.313129.368
1960渋谷 崇
松本 和之
渡辺 忠司
池内 秀明
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'13.724 4.944 0.113129.259
2040藤田 竜樹
浜野 彰彦
ナオリュウ
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'14.521 5.741 0.797128.493
2136江原 弘美
福田 秀昭
川中子 和彦
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'14.608 5.828 0.087128.410
-18浅野 武夫
西村 和則
井上 雅貴
笠原 智行
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
absence---

■ST-5クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-5 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
169大野 尊久
梅本 淳一
窪田 俊浩
大賀 裕介
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.437--123.963
24芝谷 純三
相原 誠司郎
伊藤 俊哉
河野 利尚
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.757 0.320 0.320123.679
388村上 博幸
吉本 晶哉
筒井 克彦
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'19.864 0.427 0.107123.584
419古宮 正信
松田 智也
奥村 浩一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'20.329 0.892 0.465123.175
546井上 恵一
河村 翔
ダイスケ
佐藤 駿介
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'20.647 1.210 0.318122.896
611松尾 充晃
三木 孝浩
大岩 浩気
隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'21.729 2.292 1.082121.958
733船木 宏
藤原 能成
貴島 康博
TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
2'22.829 3.392 1.100121.019
8213東 貴史
横尾 優一
原田 学
Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'23.191 3.754 0.362120.713
971黒須 聡一
三村 晃市
蓬田 昭男
黒田 保男
ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'23.623 4.186 0.432120.350
1017谷川 達也
井尻 薫
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'24.195 4.758 0.572119.872
1137関 豊
山本 浩朗
加藤 芳皓
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'25.565 6.128 1.370118.744
122松田 秀士
ススム
山下 潤一郎
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
2'28.030 8.593 2.465116.767
1366武地 孝幸
北川 剛
馬場 和三郎
豊島 貴大
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'32.93313.496 4.903113.023

FS125東地域

FSE:第1戦もてぎ 佐藤蓮がポールトゥウインで初戦を制す!

決勝のスターティンググリッド

決勝のスターティンググリッド

優勝した佐藤蓮(FLAX motor sports)

優勝した佐藤蓮(FLAX motor sports)

2位の宮下源都(VITEC Racing)

2位の宮下源都(VITEC Racing)

3位の小川颯太(FLAX motor sports)

3位の小川颯太(FLAX motor sports)

優勝した佐藤蓮(FLAX motor sports)

優勝した佐藤蓮(FLAX motor sports)

表彰式

表彰式

 2016年全日本カート選手権FS125部門東地域の第1戦が3月27日、ツインリンクもてぎの北ショートコースで行われ、佐藤蓮(FLAX motor sports)が優勝した。

 全日本カート選手権KF部門と併催の今大会では、土曜日にタイムトライアルを行い、日曜日に予選、決勝を行う2DAYS開催となった。タイムトライアル、予選を経て決勝のグリッドが決定されるが、3つのセッション通して1セットのタイヤで走らなければならず、速さだけではなく決勝を見据えたタイヤマネージメント能力が求められる。

 決勝ではポールポジションの佐藤がホールショットを決め、宮下源都(VITEC racing)、小川颯太(FLAX motor sports)がそれに続く形で決勝の火蓋が切られた。佐藤がスタートを決めたことで、佐藤必勝パターンの逃げ切りになるかと思われたが、3台は1秒以内のタイムギャップで接近したまま、後続との差を広げていきながらレース終盤へと突入した。佐藤がじりじりと宮下との間に差をつけ始めたところで、宮下と小川の2位争いが始まり佐藤は安全圏へと逃げてしまう。最終的に佐藤は2秒のマージンを築きポールトゥウィンを飾った。2位争いを制したのは宮下、3位に小川という順位でのチェッカーとなった。

佐藤蓮のコメント
 「タイムトライアルから決勝まで終始グリップ不足に悩まされました。決勝ではなんとかタイムを刻んで勝つことができました。このまま5連勝をして東西統一戦を待たずにチャンピオンを決めたいと思います」
Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

KF

KF:第1,2戦もてぎ 第1戦は高橋悠之が復帰後初、第2戦はルーキーの名取鉄平が優勝!

 2016年オートバックス全日本カート選手権KF部門の第1戦、第2戦が3月27日、ツインリンクもてぎの北ショートコースで行われ、第1戦を高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)が、第2戦を名取鉄平(Team Birel ART)が優勝した。

 2016年シリーズの開幕戦となる今大会、土曜日に行われたタイムトライアルではトップ4をルーキーが独占するという驚きの幕開けとなった。タイムトライアルの順位をもとに行われる予選ヒートでは、ルーキーの角田裕毅(DoragoCORSE)が第1戦・第2戦ともにトップでチェッカーを受け、決勝ヒートのポールポジションを獲得した。

【第1戦】 高橋悠之復帰後初優勝

第1戦優勝、第2戦3位の高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)

第1戦優勝、第2戦3位の高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)

第1戦2位の大草りき(スクーデリアLCT)

第1戦2位の大草りき(スクーデリアLCT)

第1戦3位の角田裕毅(Drago CORSE)

第1戦3位の角田裕毅(Drago CORSE)

第1戦の表彰式

第1戦の表彰式

第1戦の決勝、ポールポジションの角田が好スタートを決め、レース序盤は角田と3番手スタートの菅波冬悟(SUCCEED SPORTS Jr.)がレースをリードするが、スタートで出遅れていた2番手スタートの高橋が前との距離を一気に縮め2台をパスしてトップに躍り出る。その後高橋は後続を引き離し独走状態を築き、後続との距離を保ったままトップでチェッカーを受ける。昨年全日本カート選手権KF部門に復帰した高橋は、復帰後初優勝となった。2番手にはタイムトライアルでトップタイムをマークしながらも、予選ヒートでトラブルに見舞われリタイアした大草りき(スクーデリアLCT)が22番グリッドから怒涛の追い上げを果たした。3番手にはポールスタートの角田となり、ルーキー二人が表彰台を飾った。

高橋悠之のコメント
 「予選の段階から無駄にタイヤを使わずに落ち着いてレースをすれば勝てるという自信はありました。ブリヂストンを履くドライバーとして、表彰台の頂点に立てことをとてもうれしく思います。次戦瑞浪では守りに入らず攻めの姿勢で挑みたいです」

【第2戦】 ルーキー名取鉄平デビューウィンを飾る

第2戦のスタートシーン

第2戦のスタートシーン

第2戦優勝の名取鉄平(Team Birel ART)

第2戦優勝の名取鉄平(Team Birel ART)

第2戦2位の三宅淳詞(TOYOTA YAMAHA RT)

第2戦2位の三宅淳詞(TOYOTA YAMAHA RT)

第2戦の表彰式

第2戦の表彰式

 第1戦同様にホールショットを決めた角田だったが、オープニングラップで3番手スタートの高橋にトップを奪われてしまう。そのまま2台がレースをリードしていくが、レース中盤に角田がトップを奪い返したことでレースが動く。角田と高橋がバトルを展開していたことで後続集団が追いつき、三宅淳詞(TOYOTA YAMAHA RT)と名取の2台がトップ争いの集団から抜け出す。その後名取は三宅を攻略すると突き放しにかかり、そのままトップでチェッカーを受けた。今季よりKFにステップアップした名取にとって、デビュー大会でのうれしい初優勝となった。2位には三宅が3位には高橋が入った。

名取鉄平のコメント
 「素晴らしいタイヤを作ってくれたブリヂストンタイヤさん、素晴らしい車を作ってくれたビレルアートさんに対して感謝しかありません。予選ではコースアウトをしてしまうなど、KFの激しさや厳しさを痛感しましたが、優勝することができてよかったです。次戦の瑞浪は得意なコースではありませんが、しっかりと練習をして挑みたいです」

Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第1戦鈴鹿決勝 山椒は小粒でも……。大井偉史がうれしい初優勝!

 鈴鹿クラブマンレース第1戦が28日、鈴鹿サーキットで行われスーパーFJ第1戦決勝では、予選2位からスタートした大井偉史(スキルスピード10V)が序盤でトップに立つとそのまま逃げ切り初優勝を飾った。

sfjs-rd1-r-start

sfjs-rd1-r-start1

sfjs-rd1-r-22vs57

sfjs-rd1-r-1-spin

sfjs-rd1-r-sc

sfjs-rd1-r-restart

sfjs-rd1-r-57vs34

sfjs-rd1-r-7

sfjs-rd1-r-34

sfjs-rd1-r-57

 午後になると気温も15度を超えるまで上昇。この時期にしては暖かい中で午後2時10分、フォーメーションラップが始まった。ここでエンジンストールしたのが「足がつってしまって……」という予選4位の浦田裕喜(アキランドイーグルKKSⅡ戸田)。各車、1周を回ってグリッドに付くものの浦田は最後尾に回されてスタートを迎えることとなった。

 ポールポジションの吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト)がスタートを決めトップに1コーナーへ。2位には予選2位の 大井偉史(スキルスピード10V)、3位には同3位の大石裕基(大石工務店イーグル)、4位・板倉慎哉(AMORE TOKYO☆表参道☆10VF)、5位・HIROSHI(ミスト・セキグチ・制動屋)、6位・加納亨介(テイクファースト・オミッターズ10VED)と続く。

 2周目の最終コーナー。立ち上がりでスピードに乗せた大井が吉田に3周目の1コーナーで並びかけ、トップに出ることに成功。大井は吉田を徐々に引き離し13周目には4秒ちょうどまでその差を広げ独走態勢に入る。

 その間、後方から前車を次々とパスして猛然と順位を回復してきたのがストールから最後尾スタートとなった浦田。浦田は4周目には7台をパスして6位まで順位アップすると、6周目にはHIROSHIをパスして5位、12周目には板倉をパスして4位とついに3位を走る大石を射程に捕らえ始めた。

 ところが13周目の1コーナーで7位を走る吉田雄作(VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号)がスピン。マシンがコース上にかかったため、15周目からセーフティーカー(SC)が導入されることとなった。

 SCは16周目を終わってピットイン。17周目からレースは再開される。トップ・大井、2位・吉田、3位・大石、4位・浦田、5位・板倉、6位・HIROSHIの上位陣はそのままの順位で1コーナーを通過。

 SC後も浦田の勢いは止まらない。19周目の1コーナーで大石を捕らえて表彰台圏内の3位に上がると、最終ラップには吉田をも捕らえてついに2位まで上がり、ゴールを迎えることとなった。

 優勝は、S-FJ2年目の大井が初。2位には初4輪レースの浦田と初々しい面々。3位にはベテランの吉田が入った。4位に大石、5位・板倉、6位・HIROSHIと続いた。

 第2戦は鈴鹿サーキット・西コースで3月27日に決勝が行われる。

優勝 大井偉史(スキルスピード10V)
sfjs-rd1-r-podium  「予選でポール取れなかったのはめちゃくちゃ悔しかったです。スタートは無難に決まって、トップの吉田さんのミスを伺って抜けるチャンスを待っていました。2周目にスリップについて速度差を見てアウトから行きました。SCが出たときはSCスタートが下手なのでどきっとしました。そこが課題なんですが、また吉田さんに2周くらい追いつかれてしまいました。その後はS字からちょっとづつ離れていきました。シリーズチャンピオンは絶対に取ります」
決勝2位 浦田裕喜(アキランドイーグルKKSⅡ戸田)
 「カートレースに出ていたときより100倍くらい緊張して、フォーメーションラップのスタートで足がつってしまい、エンストしてしまいました。SCが入ると思ってたので、追い上げれば行けると思っていましたし、同じチームの大石君だけは捕まえたかったです。スタートさえ決まれば勝てるのでスタートを研究します」
決勝3位 吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト)
 「朝が寒くて決勝がこんなに暖かくなるとは思わなかったので水温が上がってエンジンがたれてしまいました。それ以前にレースの組み立ても悪かったですね。2位にはなりたかったんですが、最終コーナーでミスって失速しそこから伸びずに浦田選手に抜かれてしまいました。この後も鈴鹿シリーズにはいくつか出ようと思っています」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第1戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2016/02/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
17大井 偉史スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH2222'44.634
234浦田 裕喜アキランドイーグルKKSⅡ戸田
MYST KK-S2
YH221.460
357吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト
MYST KK-S2
YH222.002
422大石 裕基大石工務店イーグル
MYST KK-S
YH223.783
555板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆10VF
TOKYO R&D RD10V
YH224.795
621太田 浩ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH225.183
777勝木 崇文Daka M Project FORMスキル
TOKYO R&D RD10V
YH227.926
848加納 亨介テイクファースト・オミッターズ10VED
TOKYO R&D RD10V
YH2210.081
929宮島 雄太磨田自転車アキランドイーグルスポーツ
MYST KK-S2
YH2213.793
105村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH2215.926
118前川 涼輔TAKE FIRST 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2215.239
12*19永井 秀貴NINE RACING・KKSⅡ MYST
MYST KK-S2
YH2257.378
---- 以上規定周回数(19Laps)完走 ----
-1吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
YH139Laps
  • Fastest Lap: CarNo.7 大井偉史(スキルスピード10V) 0'53.602 (6/22) 150.64km/h
  • CarNo.19は、2016鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第57条~1)①(危険なドライブ行為)により、競技結果に30秒を加算した。

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選 ベテラン吉田宜弘がポールポジション

 2016鈴鹿クラブマンレースの初戦が28日、早春の鈴鹿サーキットで開幕した。例年西コースで開幕するが、今シーズンは東コースから第1戦がスタートする。

sfjm-rd1-q-57 sfjm-rd1-q-7 sfjm-rd1-q-22

 ワンデーレースのイベントとなった鈴鹿は、かなたに鈴鹿山系がかすむが、雲一つ無い快晴。ほぼ無風で暖かい中、午前9時30分より15分間の公式予選が行われた。

 序盤、予選をリードしたのは3周目に54秒074でトップに立ったベテランの吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト)。「クルマを取りに来たついでに出てみた」という吉田は、4周目にタイムを53秒913と伸ばすと、開始6分過ぎの5周目には53秒218までタイムアップ。

 しかしこの頃、コースアウト車両があったためS字入り口でダブルイエローが振られることとなる。このフラッグは終盤直前まで振られたため多くのドライバーはタイムアタックならず。

 この時点でトップは吉田、2位に大井偉史(スキルスピード10V)、3位にルーキーの浦田裕喜(アキランドイーグルKKSⅡ戸田)、4位に板倉慎哉(AMORE TOKYO☆表参道☆10VF)、5位に大石裕基(大石工務店イーグル)、6位にルーキーの勝木崇文(Daka M Project FORMスキル)と続く。

 予選終盤、フラッグが解除されるとここで上位陣で唯一タイムアタックを行い、上位に進出してきたのが大石。大石は、最終アタック2周前に4位に上がると、最後のアタックで3位に食い込むことに成功した。

 決勝は、午後2時10分より22周で行われる。抜きどころが少ない東コースではスタートが重要。「勝ったらシリーズを狙って残りも出ようかな」という吉田の鈴鹿シリーズ初優勝か? 若手の逆襲か? 決勝が注目されれる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2016/02/28) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
157吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト
MYST KK-S2
YH0'53.218--151.7315/13
27大井 偉史スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.240 0.022 0.022151.6686/16
322大石 裕基大石工務店イーグル
MYST KK-S
YH0'53.330 0.112 0.090151.41214/15
434浦田 裕喜アキランドイーグルKKSⅡ戸田
MYST KK-S2
YH0'53.336 0.118 0.006151.3957/15
555板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆10VF
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.486 0.268 0.150150.9705/13
677勝木 崇文Daka M Project FORMスキル
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.594 0.376 0.108150.6666/26
721太田 浩ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH0'53.904 0.686 0.310149.8007/17
81吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.995 0.777 0.091149.5476/14
948加納 亨介テイクファースト・オミッターズ10VED
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.171 0.953 0.176149.06114/17
10*19永井 秀貴NINE RACING・KKSⅡ MYST
MYST KK-S2
YH0'54.371 1.153 0.200148.51315/16
118前川 涼輔TAKE FIRST 10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.378 1.160 0.007148.4947/16
1229宮島 雄太磨田自転車アキランドイーグルスポーツ
MYST KK-S2
YH0'54.674 1.456 0.296147.6908/9
135村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH0'54.909 1.691 0.235147.05810/16
---- 以上基準タイム(130% - 1'10.000)予選通過 ----
  • CarNo.19は、2016鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第60条~1)②(ピットレーン通過速度違反)により2グリッド降格とする。

GT Asia | SUPER GT | その他

アジアンルマンシリーズ第1戦富士 公式予選 中野信治の駆る#8オレカがPP

WEC富士6時間と併催で行われるアジアンルマンシリーズ第1戦は10月10日、富士スピードウェイで公式予選を行い、中野信治のドライブする#8RACE PERFORMANCE/オレカ03Rジャッド(ニコラス・ロイトウィラー/中野信治組)が1’36.613でポールポジションを獲得した。

公式予選は午前11時より30分間で行われた。
最初にトップに立ったのは#1DCレーシングのLMP3だったが、すぐに中野が1’36.978でトップに。中野はその後1’36.613までタイムを縮めてポールポジションをものにした。
同じLMP2クラスのもう一台、#99ユーラシアモータースポーツとは1.8秒差だった。

この他、澤圭太がドライブする#3マクラーレン650s(クリアウォーターレーシング)は1’39.484でLMGTクラスのトップ、総合でも4位につけ、細川慎弥、吉本大樹のドライブする#92BMW Z4(チームAAI)がLMGTクラス2位で総合5位、谷口信輝のドライブする#91BMW Z4(チームAAI)がLMGTクラス3位、総合6位につけた。

一方、柳田真孝、松井孝允、谷川達也、阪口良平らが加わって2台のLMP3車両を走らせるチームAAIの88号車、89号車は、先週走り始めたばかりのニューマシンということもあり、指定部品がまだ届いていないとのことで予選走行を見送っている。
しかし部品の到着を待って午後の決勝には出走するとのことだ。

決勝レースは今日の午後3時より2時間で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4西日本シリーズ

F4W:第1戦鈴鹿決勝 牧野任祐がぶっちぎりのポールトゥウイン

 JAF地方選手権F4西日本シリーズは10日、鈴鹿サーキット東コース(1周・2.243km)で第1戦の決勝を行い、牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー)が23周を18分58秒154で今シーズン開幕戦の優勝を飾った。

f4w-rd1-r-11 f4w-rd1-r-podium

 鈴鹿サーキットは朝から好天が続く中、午後15時15分よりフォーメーションラップを開始。

 スタートを制したのは太田達也(佐藤製作所ミストKK-ZS東名制動屋)で、2位には牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー)、3位には今井龍太(B-MAX・PARABOLE-RK01)が続いた。

 2位にポジションを落とした牧野任祐だが、3周目のホームストレートで太田達也を抜いて順位を戻すことに成功した。そこからの牧野はただ一人48秒台で周回を重ね、誰も寄せ付けない圧倒的な速さでトップチェッカーを受けた。

優勝した牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー)のコメント
 「スタートは失敗しましたが、そこまで順位を落とす事がなくてまだ良かったと思います。決勝のペース自体は速さもあったし、安定していて良かったです。次のレースは東日本シリーズになりますが2戦ともに勝ってチャンピオンを決めたいです」
Text & Photo: Nobumitsu OHTAKE

F4西日本シリーズ

F4W:第1戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2015/05/10) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
111A1牧野 任祐DOODIE・制動屋・ルーニー・MYST JSS
MYST KK-ZS
DL2318'58.154
212A2太田 達也佐藤製作所ミストKK-ZS東名制動屋
MYST KK-ZS
DL2318.170
33C1今井 龍太B-MAX・PARABOLE-RK01
B-MAX RK01
DL2334.625
477A3久保 宣夫オートセレクトジャパン☆MYST・制動屋
MYST KK-ZS
DL2342.497
544A4塚田 光彦東海電装WEST sprint関口056
WEST 056
DL2343.258
635A5髙橋 忠克高宮商事ミストKK-ZS
MYST KK-ZS
DL221Lap
75A6山本 寛ALPHATECHNOイーグルF4
WEST 956
DL203Laps
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.11 牧野任祐(DOODIE・制動屋・ルーニー・MYST JSS) 0'48.861 (6/23) 165.26km/h

F4西日本シリーズ

F4W:第1戦鈴鹿公式予選 牧野任祐がポールポジション

 JAF地方選手権F4西日本シリーズ第1戦は10日、鈴鹿サーキット東コース(1周 2.243km)で公式予選を行い、牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー・MYSTJSS)が48秒410でポールポジションを獲得した。このタイムは従来のレコード48秒752を0.342秒も更新した。

 第1戦公式予選は午前9時57分より7名のドライバーが参加して15分間の公式予選が行われた。

 2位には太田達也(佐藤製作所ミストKK-ZS東名制動屋)が49秒593続き、3位には今井龍太(B-MAX・PARABOLE-RK01)が50秒013のタイムを記録した。

 第1戦決勝は本日10日、午後15時15分より23周で争われる。

ポールポジション牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー・MYSTJSS)
 「予選はコースレコードのタイムを破る事を目標にしていたので、このタイムは嬉しいです。決勝も同じ予選タイムを似たラップを出せる様に頑張って走りたいと思います」
Text: Nobumitsu OHTAKE

F4西日本シリーズ

F4W:第1戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2015/05/10) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
111A1牧野 任祐DOODIE・制動屋・ルーニー・MYST JSS
MYST KK-ZS
DLR0'48.410--166.80010/11
212A2太田 達也佐藤製作所ミストKK-ZS東名制動屋
MYST KK-ZS
DL0'49.593 1.183 1.183162.82113/15
33C1今井 龍太B-MAX・PARABOLE-RK01
B-MAX RK01
DL0'50.013 1.603 0.420161.45415/17
477A3久保 宣夫オートセレクトジャパン☆MYST・制動屋
MYST KK-ZS
DL0'50.186 1.776 0.173160.8977/7
544A4塚田 光彦東海電装WEST sprint関口056
WEST 056
DL0'50.312 1.902 0.126160.49516/16
635A5髙橋 忠克高宮商事ミストKK-ZS
MYST KK-ZS
DL0'51.102 2.692 0.790158.01312/13
75A6山本 寛ALPHATECHNOイーグルF4
WEST 956
DL0'55.266 6.856 4.164146.1084/14
---- 以上基準タイム(130% - 1'05.000)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(0'48.752)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ 大野尊久/井入宏之/梅本淳一組(BRP★J‘S RACINGフィット)がST-5クラス優勝 (J'S RACING

st-rd1-js-1.jpg

2015年もBRP様とのジョイント体制でのスーパー耐久参戦。昨年同様GK5・フィットRSで、3年連続のタイトルを狙う!

 今年はJ’S RACING伝統のゼッケン”♯69”が復活となります! さらに、GT選手権でのチャンピオン経験もあるプロドライバー「井入宏之選手」の加入も決定。♯19号車がGK5・FIT3の新車を投入。という昨年より大幅に強化した体制で2015年スーパー耐久シリーズを戦います。GK5・FIT3では2年連続。チームとして3年連続のチャンピオンを目指します! 以下、Aドライバー大野選手のレポートとなります。

 今シーズンもJ'S RACING様より参戦のシートを頂き、Aドライバーとしてフル参戦させていただく事となりました。 今回のドライバーは昨年に引き続き梅本選手、助っ人として2006年にはGT300チャンピオン経験のある井入選手に加入して頂き、隙の無いドライバーラインナップで挑みました。

 開幕前、岡山国際サーキットで合計4日間のテストをこなし、ディフェンディングチャンピオンとして万全な体制で開幕戦を迎えました。 レースウィークは木曜日の練習走行からスタート。まず井入選手にこの車両は初めてなので最初に走行して頂きました。

 スタートして4周目には「この車わかったわ~」と早速ベストラップを更新。流石です!井入選手のアドバイスを頂き、金曜日の公式練習にて細かい足のセットを煮詰め明日の予選に向け自信を持ってアタック出来る様になりました。

 土曜日の予選日。Aドライバー予選は私の担当です。昨年のタイム更新を狙ってコースイン。V字コーナー立ち上がりで縁石にフロントタイヤを乗せてしまい、キャリパーの掴みが悪くなってしまった為、次からのコーナー侵入でブレーキが奥に入ってしまうミスをしてしまい0.3秒くらい遅れた感がありましたが、何とか2分17秒7を記録でき、昨年のレコードタイムを1.2秒更新できました。 B予選、井入選手の出番です。快心のアタックを決め2分17秒4とレコードタイムを奪取致しました。

 Cドライバー予選の梅本選手もクラストップ&レコードタイムを更新し、慢心の笑みで予選を終了。この合計タイムにより、ポールポジションが確定致しました!

st-rd1-js-2.jpg  いよいよ日曜日の決勝。5時間の長丁場です。スタートドライバーは井入選手が担当致しました。およそ80分のロングです。#2、#19のフィット3勢の三つ巴でレースをリードしていきます。#2の山田英二選手の追い上げも凄かったですが、井入選手も負けてはいません。2分20秒台での安定したLAPを刻み、約40周を消化して梅本選手にスイッチ。梅本選手も安定したLapを重ね、ミス無く予定周回をこなして私にバトンを渡して頂けました。

 タイヤを新品に交換し、20Lapの予定です。アウトラップからプッシュすることが出来ました。車のバランスも良く、リズムも掴め、ライバル2台より速いLapを刻むことが出来、クラスTOPを快走。大きなミスも無く規定周回を走行した後、梅本選手にステアリングを託すことが出来ました。

 この時点で2位から40秒のリードを手にし、非常に安定したLAPで周回を重ねます。ただし、5時間の長丁場のレースです。何があるかわからないので安心は出来ません。約20LAP後にバトンを梅本選手から井入選手へ。

st-rd1-js-4.jpg  ピットインのタイミングで一時は2位になりますが、ライバルもピットに入るとさらに50秒のリードに。井入選手も無理せずリードを少しずつ広げて入ってくれています。約45分後に最終のドライバーチェンジ。私がチェッカードライバーを担当致しました。とにかく無理をせず、必ず何があってもゴールまで導くのがチェッカードライバーの仕事です。 ST-Xクラスの車両に追い越しされる時に「ヒヤッ」とする事もありましたが、なんとかゴールまで車両を導くことが出来、5時間のレース、終わってみると2位以下を1LAP差に抑え、優勝する事が出来ました!

st-rd1-js-5.jpg

 開幕戦で優勝! 2015シーズンは幸先の良いスタートが切れ、チーム全員の力で次に繋がるとても良いレースが出来たと思います。開幕前のテストから車のセットアップもとても早く進み、チーム全体で掴んだ勝利でした。最後に梅本会長、奥村代表をはじめ、ご協力いただきたスポンサー様、チームの皆さん、関係者の方々にとても温かくして頂き、大変感謝しております。素晴らしい体制で、皆様のおかげで皆様と一緒に表彰台に上ることが出来ました。ありがとうございました。

 次の第2戦はスポーツランドSUGOにて5/23・24に開催されます。引き続きご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

J’S RACING

Super Car Race Series

SCR:第1,2戦富士参戦ドライバー/マシンラインナップ

カテゴリー Photo No. Drivers/Car/Model
CategoryⅠ scr-lineup-32 32 テツオ・オギノ/飯田太陽組
ケーズフロンティアDirection R8 GT3
Audi R8 LMS ultra
scr-lineup-70 70 ナオリュウ/佐々木孝太組
OLIVE SPA 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
scr-lineup-90 90 テリー・ファング/阪口良平組
BuddyClub-AAI-MP4-12C-GT3
McLaren MP4-12C GT3
scr-lineup-91 91 ジュン・サン・チェン/ユ・ラム組
BuddyClub-FIST-BMW-Z4-GT3
BMW Z4 GT3
scr-lineup-92 92 モーリス・チェン/吉本大樹組
BuddyClub-HUB-BMW-Z4-GT3
BMW Z4 GT3
scr-lineup-93 93 チ・ホアン/谷川達也組
BuddyClub-AAI-MP4-12C-GT3
McLaren MP4-12C GT3
CategoryⅡ scr-lineup-7 7 ケン・セト/浅井亮博組
ASAI MOTORSPORT 458
Ferrari 458 Challenge EVO
scr-lineup-8 8 森国形/山崎学組
nano glass 458 EVO
Ferrari 458 Challenge EVO
scr-lineup-14 14 高森博士/田中勝輝組
石松・DIJON・ポルシェ996RSR
PORSCHE 996RSR
scr-lineup-36 36 林学/林祐介組
LB・108Racing
DRPORSCHE 911 GT3 Cup(TYPE991)
scr-lineup-47 47 J.TAD/吉田広樹組
相建RIGHT★WAY with mutaracing 911
scr-lineup-51 51 任頼速人/竹内浩典組
PICOLE Ferrari 458
Ferrari 458 Challenge EVO
scr-lineup-52 52 上野嘉三/田畑勇組
Eventdec Gallardo
Lamborghini Gallardo LP 570-4
scr-lineup-73 73 船井俊仁/東 徹次郎組
TEAM NAORYU 458
Ferrari 458 Challenge EVO
Photo: Hiroshi ICHIMURA

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フォトギャラリー

sf-rd1-k-001 sf-rd1-k-002 sf-rd1-k-003 sf-rd1-k-004
sf-rd1-k-005 sf-rd1-k-006 sf-rd1-k-007 sf-rd1-k-008
sf-rd1-k-009 sf-rd1-k-010 sf-rd1-k-011 sf-rd1-k-012
sf-rd1-k-013 sf-rd1-k-014 sf-rd1-k-015 sf-rd1-k-016
sf-rd1-k-017 sf-rd1-k-018 sf-rd1-k-019 sf-rd1-k-020
sf-rd1-k-021 sf-rd1-k-022 sf-rd1-k-023 sf-rd1-k-024
sf-rd1-k-025 sf-rd1-k-026 sf-rd1-k-027 sf-rd1-k-028
sf-rd1-k-029 sf-rd1-k-030 sf-rd1-k-031 sf-rd1-k-032
sf-rd1-k-033 sf-rd1-k-034 sf-rd1-k-035 sf-rd1-k-036
sf-rd1-k-037 sf-rd1-k-038 sf-rd1-k-039 sf-rd1-k-040
sf-rd1-k-041 sf-rd1-k-042 sf-rd1-k-043 sf-rd1-k-044
sf-rd1-k-045 sf-rd1-k-046 sf-rd1-k-047 sf-rd1-k-048
sf-rd1-k-049 sf-rd1-k-050 sf-rd1-k-051 sf-rd1-k-052
sf-rd1-k-053 sf-rd1-k-054 sf-rd1-k-055 sf-rd1-k-056
sf-rd1-k-057 sf-rd1-k-058 sf-rd1-k-059 sf-rd1-k-060
sf-rd1-k-061 sf-rd1-k-062 sf-rd1-k-063 sf-rd1-k-064
sf-rd1-k-065 sf-rd1-k-066 sf-rd1-k-067 sf-rd1-k-068
sf-rd1-k-069 sf-rd1-k-070 sf-rd1-k-071 sf-rd1-k-072
sf-rd1-k-073 sf-rd1-k-074 sf-rd1-k-075 sf-rd1-k-076
sf-rd1-k-077 sf-rd1-k-078 sf-rd1-k-079 sf-rd1-k-080
sf-rd1-k-081 sf-rd1-k-082 sf-rd1-k-083 sf-rd1-k-084
sf-rd1-k-085 sf-rd1-k-086 sf-rd1-k-087 sf-rd1-k-088
sf-rd1-k-089 sf-rd1-k-090 sf-rd1-k-091 sf-rd1-k-092
sf-rd1-k-093 sf-rd1-k-094 sf-rd1-k-095 sf-rd1-k-096
sf-rd1-k-097 sf-rd1-k-098 sf-rd1-k-099 sf-rd1-k-100
sf-rd1-k-101 sf-rd1-k-102 sf-rd1-k-103 sf-rd1-k-104
sf-rd1-k-105 sf-rd1-k-106 sf-rd1-k-107 sf-rd1-k-108
sf-rd1-k-109 sf-rd1-k-110 sf-rd1-k-111 sf-rd1-k-112
sf-rd1-k-113 sf-rd1-k-114 sf-rd1-k-115 sf-rd1-k-116
sf-rd1-k-117 sf-rd1-k-118 sf-rd1-k-119 sf-rd1-k-120
sf-rd1-k-121 sf-rd1-k-122 sf-rd1-k-123 sf-rd1-k-124
sf-rd1-k-125 sf-rd1-k-126 sf-rd1-k-127 sf-rd1-k-128
sf-rd1-k-129 sf-rd1-k-130 sf-rd1-k-131 sf-rd1-k-132
sf-rd1-k-133 sf-rd1-k-134 sf-rd1-k-135 sf-rd1-k-136
sf-rd1-k-137 sf-rd1-k-138 sf-rd1-k-139 sf-rd1-k-140
sf-rd1-k-141 sf-rd1-k-142 sf-rd1-k-143 sf-rd1-k-144
sf-rd1-k-145 sf-rd1-k-146 sf-rd1-k-147 sf-rd1-k-148
sf-rd1-k-149 sf-rd1-k-150 sf-rd1-k-151 sf-rd1-k-152
sf-rd1-k-153 sf-rd1-k-154 sf-rd1-k-155 sf-rd1-k-156
sf-rd1-k-157 sf-rd1-k-158 sf-rd1-k-159
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝 レース後のコメント(チームルマン)

小林可夢偉(予選10位 決勝9位)
(国本)雄資のストールでえらいことになりました。
彼を避けようとして僕のアンチストールも入ってしまいました。
(終盤野尻に抜かれたことに関して)あれだけタイム差があったら抑え込むのは無理でした。今日のレースは一言で言って悲惨です。予選から流れが悪かった。想定外のことばっかり起きました。この経験をよく理解して、次のレースに向けて改善していかないといけませんね。
タイヤがどれだけもつのかわからないで走っていましたが、意外にもつなあと。わかっていればもうちょっと速いペースで走れたと思いますが、1セット目は内圧が高すぎました。
一発のタイムなら戦えると思いましたが、レースで勝つにはまだまだ足りないですね。
平川亮(予選15位 決勝12位)
スタートがうまくいきませんでした。目の前の小暮さんがスタートを失敗して、その前もずっと詰まっていてどうにもなりませんでした。その後はずっとパレードランみたいになってしまいました。
ピットに入って前がいなくなってからはいいペースで走れたので、ピットアウトの時にストールしていなければポイントは取れていたと思います。タイヤ無交換にしては悪くないペースでしたし、岡山に向けていいデータが取れたと思います。
岡山ではGTでも勝てているし、ストレートが短いので、エンジンの性能も僅差になると思います。それにトヨタエンジンもまだまだパワーアップしてくれると思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

sf-rd1-r-ps

優勝 アンドレ・ロッテラー(トムス)
lotterer 1-2フィニッシュを達成できて、チームトムスに取っても最高の結果になりました。それができたのはチームの潜在能力が高いからだと思うし、実際クルマの戦闘力は非常に高かったです。
今日はスタートが決め手で、それがうまくいって後はシンプルなストーリーになりました。それでも安定したペースで周回を重ねるのは決してイージーではありませんでしたよ。
ピットストップまでに5秒くらいのマージンを作りたかったので、序盤は全力でプッシュしました。
2位 中嶋一貴(トムス)
kazuki 朝の走行は雨だったので、クルマのバランスを確認していましたがよくわからないままレースを迎えました。
決勝はスタートがキーだと思っていました。うまくいったんですけど、アンドレの前には出られませんでしたね。
山本が速かったので本当にきつかったです。最後は壊れてくれて楽になりましたけど、それまではずっと後ろを見ながら走っていました。
スプーンは明らかにこっちの方が速かったので、そこさえ押さえておけばなんとかなるとは思いましたが。
3位 クマール・ラム・ナレイン・カーティケヤン(ダンデライアン)
kerthekeyan 朝の走行ではクルマの状態が良くなくて決勝が心配でした。スタートも良くなくてずっと石浦に前を抑えられて何周も走ることになってしまいました。最後に3位に上がれたのはラッキーでした。初めて表彰台に上がることができて嬉しいですし、新しく加入したチームにとってもこれでモチベーションが上がると思います。
優勝チーム監督 舘信秀(トムス)
tachi 長年レースをやってきましたが、中々こううまくいくことはありませんから非常にハッピーです。どうもありがとうございます。
予選が3位、5位に終わったので決勝は苦戦するかと思いましたが、スタートが決め手でしたね。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝 トムスが1-2フィニッシュ!!#2ロッテラー独走でトップフォーミュラ通算21勝を達成。

2015全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第1戦「鈴鹿2&4レース」の決勝が4月19日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、予選3番手の#2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)がスタートでトップに立ち、そのまま逃げ切って優勝。
2位には#1中嶋一貴がつけ、トムスが1-2フィニッシュで幸先良く2015シーズンをスタートした。
(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:28,000人)

sf-rd1-r-start5

sf-rd1-r-start8

sf-rd1-r-2

sf-rd1-r-1

sf-rd1-r-41

sf-rd1-r-16

sf-rd1-r-winner

sf-rd1-r-podium

第1戦決勝は午後3時にフォーメーション開始。
心配された雨は最後まで降ることはなく、終始ドライコンディションのまま43周を戦うことになった。

ホールショットを奪ったのは3番手スタートのロッテラー。
スタートで出遅れたポールシッターの#16山本尚貴(無限)を難なくかわし、一気に後続を突き放しにかかった。
2番手にはチームメイトの一貴、3番手には#38石浦宏明(セルモインギング)が続き、山本は4番手に後退して1コーナーを通過。しかし山本はその周のバックストレート、その先のホームストレートと立て続けにに2回オーバーテイクシステムを作動させて2周目の2コーナーで石浦をねじ伏せると、そのまま一気に一貴との差を縮めにかかった。
12周を終えたところで両者の差は0.78秒に。そこからはコンマ7~8秒の間隔で一進一退の攻防が続く。

レースが動いたのは28周目。
2位を走る一貴が先にピットに飛び込むと、それを見て取った山本がオーバーテイクシステムを駆使して猛然とプッシュ、そのまま29周終わりでピットに飛び込んで一貴の前でピットアウトしようと目論む。
ところが16号車は左フロントタイヤの交換に手間取り、15.5秒もの作業時間を要してようやくコースへ。
その鼻先を一貴がかすめて再び2位となった。
懸命に追い上げる山本は33周終わりで0.59秒差まで詰め寄るが、一貴も一歩も譲らない。
結局この戦いはファイナルラップに差し掛かって山本のエンジンが白煙を上げて力尽きるという形で決着することになった。

一方トップのロッテラーはこの間に後続との差を着実に広げ、最後は2位以下に9.484秒の大差をつけて43周を走りきり、見事開幕戦を制した。この勝利はロッテラーにとっては国内トップフォーミュラ参戦100戦目にして通算21回目の優勝となった。

山本のリタイヤによって3いに繰り上がったのは今季ダンデライアンに移籍した#41ナレイン・カーティケヤン。フォーミュラニッポン時代を含めてこれが初の表彰台となった。

また、久々に国内復帰を果たして注目を集めている元F1ドライバーの小林可夢偉はスタートで前のクルマに詰まって行き場をなくし、9周終わりでピット作業を行うという作戦に出たが、レース終盤ファステストラップを連発して追い上げてきた2年目の#40野尻智紀にかわされて結局9位に終わった。

次戦は7年ぶりの開催となる岡山国際サーキット。
5月23日決勝だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2015/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
EngineTireLapTotal_Time
Behind
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4ABS431:14'01.371
21中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4ABS439.484
341ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBS4327.706
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABS4338.999
538石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABS4340.079
664中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414EBS4343.908
711伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414EBS4344.775
840野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBS4351.669
98小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS4356.433
1065ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414EBS431'09.785
1120アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABS431'14.518
127平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS431'14.851
1318中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4ABS431'28.584
144ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS431'36.605
1516山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414EBS421Lap
163ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS421Lap
1739国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABS421Lap
----- 以上規定周回数(38Laps)完走 ----
-34小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414EBS637Laps
-10塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414EBSDNS-
  • Fastest Lap: CarNo.40 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 1'40.912 (37/43) 207.16km/h

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行2回目 トップタイムは#34小暮。ポールの#16山本は12番手につける

全日本選手権スーパーフォーミュラ第1戦のフリー走行2回目が4月19日、鈴鹿サーキットで行われ、#34小暮卓史(DRAGO CORSE SF14)が1’55.419でトップ。
ポールシッターの#16山本尚貴(TEAM無限SF14)は12番手だった。

sf-rd1-f2-34 sf-rd1-f2-3 sf-rd1-f2-64

決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは朝から小雨がぱらつく難しいコンディション。
午前9時からのフリー走行2回目は各車ウェットタイヤでの走行となった。
唯一#7平川亮(ルマン)だけがスリックで走り始めたが、こちらも途中からウェットに交換して周回を重ねることになった。

周回を重ねるにつれて路面は次第に乾いていき、それにつれてラップタイムも1分59秒台から1分56秒台に上がっていく。
そうした中で序盤から好タイムを連発したのが小暮。
開始14分で1’56.184を記録してトップに立つと、次の周には1’55.992、さらにその10分後には1’55.419までタイムを短縮。これがこのセッションでの最速タイムとなった。
2番手は#3ジェームス・ロシター(コンドウ)で1’55.558、以下3番手に#64中嶋大祐(ナカジマレーシング)、4番手に#20アンドレア・カルダレッリ(インパル)とホンダ勢、トヨタ勢が交互に続き、トップから1秒以内に11台がひしめくといういつもながらの接戦となった。
今シーズンのスーパーフォーミュラは両メーカーほぼ互角の状態で決勝を迎えられそうな気配だ。

今季注目の元F1ドライバー#8小林可夢偉(ルマン)は1’55.652で5番手とまずまずの位置につけている。

第1戦決勝はこのあと午後3時より43周で行われる。
予報では曇り時々雨となっており、タイヤ選択を含めて難しいレースとなりそうだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行2回目結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2015/04/19) Free Practice 2 Weather:Rainy Course:Wet
2015 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
134小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'55.419--181.124
23ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'55.558 0.139 0.139180.907
364中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'55.566 0.147 0.008180.894
420アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'55.603 0.184 0.037180.836
58小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'55.652 0.233 0.049180.760
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'55.802 0.383 0.150180.525
711伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'56.022 0.603 0.220180.183
810塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'56.153 0.734 0.131179.980
92アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'56.287 0.868 0.134179.772
101中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'56.330 0.911 0.043179.706
117平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'56.343 0.924 0.013179.686
1216山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'56.721 1.302 0.378179.104
1338石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'56.894 1.475 0.173178.839
1465ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'56.944 1.525 0.050178.762
1541ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'57.034 1.615 0.090178.625
1618中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'57.225 1.806 0.191178.334
1739国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'57.262 1.843 0.037178.278
1840野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'58.384 2.965 1.122176.588
194ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'58.823 3.404 0.439175.936

Super Car Race Series

SCR:第1戦富士 吉本大樹、モーリス・チェン組のBMW Z4が逆転優勝

2015スーパーカーレースシリーズ、霊峰富士を背にいよいよ開幕!

 2年目を迎えたSCR、スーパーカーレースシリーズがいよいよ開幕。4月18日、初夏を感じさせる陽射しの中、青空にくっきりと浮かび上がった霊峰富士を背にカテゴリーⅠ、カテゴリーⅡに合計14台が参戦し熱き戦いをくり広げた。

台湾ショック!!Aドライバー予選でBMW Z4 GT3のJun San Chenが、Bドライバー予選で同じくBMW Z4を駆る吉本大樹がPP。AAIチームがWポール獲得!

20150418-scr_adr_c1_p1 20150418-scr_adr_c1_p2 20150418-scr_adr_c1_p3jpg 20150418-scr_adr_c2_p1 20150418-scr_adr_c2_p2 20150418-scr_adr_c2_p3 20150418-scr_bdr_c1_p1 20150418-scr_bdr_c1_p2 20150418-scr_bdr_c1_p3 20150418-scr_bdr_c2_p1 20150418-scr_bdr_c2_p2 20150418-scr_bdr_c2_p3

 公式予選、昨年はA、B両ドライバーのタイム合算でスターティンググリッドが決まったが、今年はAドライバー予選で第1戦のグリッドが決定。加えてAドライバーがスタートを担当。Bドライバー予選で19日第2戦のグリッドが決まることになった。そのAドライバー予選でPPを奪ったのが1分41秒920を記録した台湾の強豪AAIチームのJun San Chen(BMW Z4 GT3)。「クルマは好調、決勝も問題ない。行けると思うよ」と笑顔を見せた。

 続いて行われたBドライバー予選はトップが二転三転する激しいアタック合戦が展開された末、AAIチームからBMW Z4 GT3で参戦した吉本大樹がコースレコードを破る1分39秒966をたたき出してPP。同じくAAIの谷川達也(マクラーレンMP4-12C GT3)が2位に食い込み台湾AAIチームがトップ2を占めた。AAIは今回4台を参戦させ、2台がPP。他も上位に入る快挙。まさに台湾旋風が吹き荒れた予選となった。吉本は「クルマはいい感じに仕上がった。第1戦は相棒が頑張って4位につけたので後半巻き返したい。第2戦はPPから逃げたいですね」と、AAIチームの連勝をその視野に捉えたようだ。

jyunsan01 yoshimoto01 yoshomotom001

決勝は劇的な展開!4位スタートのAAI、BMW Z4 GT3がM・チェンから吉本大樹へつないで残り2周でトップ浮上の大逆転優勝。

1classm92

2classm52

32audi02

70fer03

2classm521

1class1884

2class1835

 迎えた第1戦、50分の決勝レースは劇的な展開となった。PPのJ・チェン(BMW Z4 GT3)がトップを守るも、予選3位から好スタートで2位に浮上したNAORYU(フェラーリ458Itaria GT3)が追いつき2周目の第1コーナーでトップ浮上。この後2台のデッドヒートが展開され、5周目に再びチェンがトップに立つと一気にスパート。NAORYUを引き離して行った。3位OGINO(アウディR8LMS uitla)、4位にM・チェン(BMW Z4 GT3)と続いた。

 そのM・チェンが12周目にピットインすると、3位のTetsuo OGINOが13周目、2位NAORYUが14周目にピットイン。それぞれ吉本大樹、飯田太陽、佐々木孝太に交替。ここから3人の猛追が始まった。16周目トップJ・チェンがピットインした時2位に15秒以上の差をつけていたが、まずは飯田太陽(アウディR8LMS uitla)が1周2秒以上速いペースで追い上げて24周目にトップに浮上。だがそれ以上にすごかったのが吉本(BMW Z4 GT3)だ。1分40秒台とトップ飯田より3秒も速いペースで22周目に3位、残り6分となった25周目に2位。この時点でトップとは3秒あまりの差。逃げる飯田、追う吉本。残り2周となった28周目。吉本は100Rでついにトップ浮上。そのまま逃げ切って劇的な優勝を飾った。2位飯田。26周目にY・チェンをかわした佐々木孝太が3位に滑り込んだ。

 カテゴリーⅡは予選でクラストップをゲットした上野嘉三/田畑勇組(ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4)が、スタート直後にオーバーランで遅れながらも上野-田畑とつないで快走。上位の脱落があったとはいえ残り4周となって再びトップに返り咲く劇的な展開の優勝となった。

■ドライバーコメント
優勝:吉本大樹
 「相棒のモーリスが予選と同じくらいのペースで走ってくれて、トップと大きな差がつかなかった。想像以上の速さで。それが大きかった。とにかく勝てて良かった。明日も勝ちますよ」
2位:飯田太陽
 「面白いレースだった。ABSが不調になってしまって、それが敗因です。トップが見えていただけに残念です。明日頑張ります」
3位:NAORYU
 「1周目か2周目でトップに出ようと思って頑張りました。相手もすごく速くてサイド・バイ・サイドの展開になったけど頑張りました。スリルがあって最高のレースでしたね」
カテゴリーⅡ優勝 田畑勇
「棚から物が落っこちてきた感じですね(笑)。上野君がすごく速かった。クルマは今日の予選ですごく良くなった。この調子で明日も優勝もらいたいですね」

 第2戦は19日午後1時55分スタート(60分レース)。カテゴリーⅠは吉本大樹/M・チェン組(BMW Z4 GT3)が、カテゴリーⅡは任頼速人/竹内浩典組(フェラーリ458 Challenge EVO)がPPからスタートする。

楽しみながら交通安全ルールを学ぶ「Kids Traffic Safety School Projects」開催。多くの家族連れが春の一日を満喫

 グランドスタンド裏では、今シーズンSCRシリーズ全戦で開催される「Kids Traffic Safety School Projects」が行われ、好天の元多くの家族連れが楽しんだ。これはサーキットで「たのしみ」、交通安全を「まなぶ」全く新しいイベントで、スーパーカーの魅力を通して、楽しみながら交通安全ルールを学ぶことができる参加体験型交通安全教室。信号機や横断歩道、道路標識などミチュア交差点を設置し、子供たちが自ら電気自動車を運転して、楽しみながら交通ルールを学ぶことができるもの。最初は自由に走っていた子供たちも、すぐに左側走行、一旦停止、赤信号で止まることを覚え、それができたことに笑顔を見せていた。イベントは19日も午前9時から行われる。

a33u1314 a33u1373

Text: Hideyasu USUI
Photo: Eiji TAKEUCHI
Hiroshi ICHIMURA

Super Car Race Series

SCR:第1戦富士決勝結果

富士チャンピオンレースシリーズ第1戦 -RIJ- (2015/04/18) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER CAR RACE Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
192CⅠ1モーリス・チェン
吉本 大樹
BuddyClub-HUB-BMW-Z4-GT3
BMW Z4 GT3
2951'12.613
232CⅠ2テツオ・オギノ
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection R8 GT3
Audi R8 LMS ultra
291.956
370CⅠ3ナオリュウ
佐々木 孝太
OLIVE SPA 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
299.201
491CⅠ4ジュン・サン・チェン
ユ・ラム
BuddyClub-FIST-BMW-Z4-GT3
BMW Z4 GT3
2914.524
5*52CⅡ1上野 嘉三
田畑 勇
Eventdec Gallardo
Lamborghini Gallardo LP 570-4
281Lap
6*73CⅡ2船井 俊仁
東 徹次郎
TEAM NAORYU 458
Ferrari 458 Challenge
281Lap
714CⅡ3高森 博士
田中 勝輝
石松・DIJON・ポルシェ996RSR
PORSCHE 996RSR
281Lap
847CⅡ4J.TAD
吉田 広樹
相建RIGHT★WAY with mutaracing 911
PORSCHE 911 GT3 Cup(TYPE991)
281Lap
9*93CⅠ5チ・ホアン
谷川 達也
BuddyClub-AAI-MP4-12C-GT3
McLaren MP4-12C GT3
245Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-7CⅡ-ケン・セト
浅井 亮博
ASAI MOTORSPORT 458
Ferrari 458 Challenge EVO
272Laps
-51CⅡ-任頼 速人
竹内 浩典
PICOLE Ferrari 458
Ferrari 458 Challenge EVO
1217Laps
-8CⅡ-森 国形
山崎 学
nano glass 458 EVO
Ferrari 458 Challenge EVO
1118Laps
-90CⅠ-テリー・ファング
阪口 良平
BuddyClub-AAI-MP4-12C-GT3
McLaren MP4-12C GT3
DNS
  • Fastest Lap(C1): CarNo.92 モーリス・チェン/吉本大樹組(BuddyClub-HUB-BMW-Z4-GT3)1'40.339 (18/29) 163.615km/h
  • Fastest Lap(C2): CarNo.7 ケン・セト/浅井亮博組(ASAI MOTORSPORT 458)1'43.715 (20/27) 158.348km/h
  • CarNo.73は、ピットレーン速度違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.93は、Super Car Race Series Sporting Regulations第23条6項(スタート進行手順)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.52は、富士スピードウェイ一般競技規則第9章第43条1.(ピットからの発進)違反により、訓戒とする。

Super Car Race Series

SCR:第1戦富士Aドライバー公式予選結果

富士チャンピオンレースシリーズ第1戦 -RIJ- (2015/04/18) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER CAR RACE Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
191CⅠ1ジュン・サン・チェンBuddyClub-FIST-BMW-Z4-GT3
BMW Z4 GT3
1'41.920--161.173
232CⅠ2テツオ・オギノケーズフロンティアDirection R8 GT3
Audi R8 LMS ultra
1'42.251 0.331 0.331160.652
370CⅠ3ナオリュウOLIVE SPA 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'42.836 0.916 0.585159.738
492CⅠ4モーリス・チェンBuddyClub-HUB-BMW-Z4-GT3
BMW Z4 GT3
1'44.099 2.179 1.263157.800
552CⅡ1上野 嘉三Eventdec Gallardo
Lamborghini Gallardo LP 570-4
1'45.121 3.201 1.022156.266
673CⅡ2船井 俊仁TEAM NAORYU 458
Ferrari 458 Challenge
1'45.285 3.365 0.164156.022
77CⅡ3ケン・セトASAI MOTORSPORT 458
Ferrari 458 Challenge EVO
1'46.087 4.167 0.802154.843
88CⅡ4森 国形nano glass 458 EVO
Ferrari 458 Challenge EVO
1'46.441 4.521 0.354154.328
947CⅡ5J.TAD相建RIGHT★WAY with mutaracing 911
PORSCHE 911 GT3 Cup(TYPE991)
1'47.092 5.172 0.651153.390
1014CⅡ6高森 博士石松・DIJON・ポルシェ996RSR
PORSCHE 996RSR
1'47.224 5.304 0.132153.201
1136CⅡ7林 学LB・108Racing DR
Lamborghini Gallardo LP 570-4
1'48.284 6.364 1.060151.701
1293CⅠ5チ・ホアンBuddyClub-AAI-MP4-12C-GT3
McLaren MP4-12C GT3
1'48.839 6.919 0.555150.928
1390CⅠ6テリー・ファングBuddyClub-AAI-MP4-12C-GT3
McLaren MP4-12C GT3
1'49.047 7.127 0.208150.640
1451CⅡ8任頼 速人PICOLE Ferrari 458
Ferrari 458 Challenge EVO
1'49.591 7.671 0.544149.892
---- 以上基準タイム(110% - C1: 1'52.569 / C2: 1'56.047)予選通過 ----

SUPER GT

SGT:第1戦岡山 新しいマシンを迎えての開幕戦は、チーム一丸で難しいコンディションに立ち向かい、Arnage Racing3年目のシーズンを完走してスタート (Arnage)

gt-r1-arnage-16

 待ちに待ったAUTOBACS SUPER GT 2015年シリーズの開幕。今年のGT300クラスには、マザーシャシーを使った車両や国産FIA-GT3車両となるLEXUS RCF GT3が加わってさらにバラエティに富んだラインナップとなり、28台のエントリーがシーズン直前に発表された。

gt-r1-arnage-04  チーム結成3年目となるArnage Racingは、シーズンオフの間にマシンをチェンジして2015年を戦うことを決意し、2月の半ばに新たなパートナーとしてMercedes-Benz SLS AMG GT3をガレージに迎えた。ファンの注目する中、車両名はSKT Exe SLS、ドライバーは昨シーズンと変わらず、固い絆で結ばれた加納政樹、ナニン・インドラ-パユーング、安岡秀徒の三人体制が発表された。昨季までの熱をそのままに、新たなシーズンもまた「チーム一丸」で戦いたいという一同の想いを乗せて、Arnage Racingは新たなステージに向かって走り出すことになった。

 3月14日、15日の岡山公式テストは、チームとしての実質上の車両シェイクダウンだったにも関わらず、「ここ数年来で一番走れた」(監督談)というほど順調に走行した。3人のドライバーも初めてのマシンの手ごたえをしっかりと受け止め、終盤にトラブルは出たものの、大変意義の大きいテストとなった。チームは、レースまでの3週間をトラブルが出た箇所を含め、ギアの交換や細かい調整に費やし、テストのデータを踏まえてセットアップを詰めていった。

April 4th Qualifying

  • 曇り/ドライ  気温:23℃→22℃ / 路面温度:28℃→28℃  入場者;9,300人

 例年強風や雹に祟られる開幕戦の岡山国際サーキットだが、今年はいつになく暖かいレースウィークとなった。しかし、天気予報は連日曇りと雨マークが並び、予選日も朝のフリー走行はウェット路面からのスタートとなった。

gt-r1-arnage-09  開幕戦を加納、安岡コンビで戦うArnage Racingは、予選日午前中の公式練習をスタート。少しでも新しいマシンに慣れておきたい両選手は、時間いっぱいを使って周回を重ねた。雨は上がったもののなかなかドライ路面にならない状況の中、時折マシンが見せる挙動の変化はつかみどころがなく、エンジニアが首をかしげる場面もあったが、両ドライバーは無事に41Lapを走行して、順調にマシンに習熟していった。*ベストラップは31Lap目に安岡選手が出した1’29.100(17位)

gt-r1-arnage-08  午後になって路面は完全にドライコンディションとなり、14時50分から予選がスタート。今シーズンも安岡選手が開幕戦のグリッドをかけて、車両をコースに進めた。しかし、安岡選手の気負いがプレッシャーとなって伝わったか、マシンは思うようにタイムを上げることができない。Q1でも上位陣の多くが1分27秒台前半のタイムを出すなか安岡選手は1’29.390と振るわず、Q2進出を許されなかった。

 なお300クラス予選の結果は下記のとおり。

  • P1 #10 GAINER TANAX GT-R アンドレ・クート / 千代 勝正 (1'26.532)
  • P2 #11 GAINER TANAX SLS 平中 克幸 / ビヨン・ビルドハイム (1'26.828)
  • P3 #55  ARTA CR-Z GT 高木真一 / 小林崇志 (1'26.837)
  • P24 #50 SKT EXE SLS 加納政樹 / 安岡秀徒 (1'29.390)

April 5th Race Day

  • 曇り~雨/ウェット  気温:18℃→20℃ / 路面温度:20℃→19℃  入場者;17,000人

gt-r1-arnage-15  安岡選手にとっては非常に不本意となった予選日の夜、チームはセットアップをさらに詰めた。特に、公式練習の間に見え隠れしていた「つかみどころのなさ」の原因をさぐるべく、夜遅くまで何が効果的かを模索した。

 決勝日は朝から雨模様。9時から行われたフリー走行もウェットコンディションからのスタートとなった。チームは雨レースを想定してインターミディエイトで車両をコースに出し、前夜のセットアップの確認も含めて多くのチェックを行った。時折強くなる雨にクラッシュする車両も出て赤旗が提示されるなど、コンディションは難しい。しかし、加納、安岡両ドライバーは順調に12Lapを走行し、確かな手応えを得ることができた。

 午前中の走行の後半から雨は上がったが、コース上はまだまだドライコンディションには至らない。今後の雲行きは全く読めないながらも、雲が切れた空は明るくなっていた。チームは一旦、インターミディエイトタイヤでマシンをグリッドに送り出したが、エンジニアは路面が早めに乾くであろうと判断。ほとんどのチームがレインタイヤを選択する中、Arnage Racingはドライタイヤでレースを戦うことを選んでスタートの時を待った。

gt-r1-arnage-20  14時30分岡山県警の白バイとパトカー先導によるパレードラップのあとフォーメーショ ンラップと続き、いよいよ2015年のSUPER GTの幕が切って落とされた。スタートドライバーを託された安岡選手は、24位から追い上げをかけるべく300km、82Lapのレースをスタートした。スタートしてからも路面はなかなかドライコンディションとならず、安岡選手は我慢の走りを強いられる。しかし、渾身のドライブでコースにとどまり、徐々に乾いていく路面に、次第にタイムを上げていく。23Lap辺りからコンディションはさらに好転し始め、タイヤが目覚めたようにペースを上げて29Lap目にはベストラップとなる1‘36.241をレコード、追い上げが期待された。

 ところが、33Lap目に差し掛かるころ再び空が暗転、雨が降り始める。これ以上安岡選手を苦しめるわけにはいかないチームは、急きょ36Lap目でマシンを呼び戻した。タイヤをインターミディエイトに交換、加納選手にドライバー交代をして22位でマシンをコースに戻した。

gt-r1-arnage-23  加納選手は、路面のコンディションにぴたりと合ったタイヤで怒涛の追撃を開始。霧雨のような雨が路面を濡らし続ける中、1分42秒から43秒という、上位車両にもまったく引けを取らない素晴らしいタイムで走行を続け、45Lap目に20位、61Lap目に19位と、少しずつ順位を上げていった。その後雨脚が強まるレース終盤になっても、加納選手の激走はとどまるところを知らず、82Lapの岡山ラウンドを見事に完走して18位でチェッカーをうけることができた。

 最後まで先の読めない難しいコンディションのレースとなったが、SLS AMG GT3を新たに迎えたArnage Racingは、雨の得意な安岡選手の気力を尽くした走りと、百戦錬磨のGTドライバーに勝るとも劣らない加納選手の激走のおかげで多くのものを得、2015年のシーズンを幸先の良い完走でスタートさせることができた。

  • P1 #31  TOYOTA PRIUS apr GT  嵯峨 宏紀 / 中山 雄一
  • P2 #55  ARTA CR-Z GT  高木 真一 /小林 崇志
  • P3 #21  Audi R8 LMS ultra リチャード・ライアン /藤井 誠暢
  • P18 #50  SKT EXE SLS 加納政樹 / 安岡秀徒
チーム代表 伊藤宗治
gt-r1-arnage-28  我々Arnage Racingは2015年、新しいシーズンを迎えるにあたって、車両をアストンマーチンからSLSに変更しました。スタッフ一同大変なシーズンオフを乗り越え、応援してくださる皆様のおかげで開幕戦に出走できたということは、代表として大変喜ばしいことです。心から感謝いたします。今日のレースを振り返ると、スタートをスリックで行く決断をしたものの路面がなかなか乾かずに、結果としてそこで激しく順位を落としたわけですが、安岡が渾身の走りでコースにとどまってくれ、加納が今後を期待させるような走行を見せてくれたおかげで、チームとしてのトータルを考えると悪いレースではなかったと思います。多くのスポンサーやファンの皆様のご期待に添えるほどの結果は得られませんでしたが、これに懲りず、引き続き応援のほどお願いします。
ドライバー 加納政樹
 車が変わって迎えた開幕戦、どんなレースになるのかなって思てたんですけど、乗り出しは良いような感触もありながら、タイヤを変えたら、どうなってんの?っていうことも起こって、みんな経験もないですから、いろんな初期的な「産みの苦しみ」みたいなものも経験しながらスタートしていくことになりました。決勝はいろんな作戦を考えたり、チャレンジあったりしながら、アルナージュらしくレースを戦えたんじゃないかな。前半スリックでスタートして、タイヤに熱が入るまで時間がかかりましたけど、安岡くんの激走もあってね。もうちょっと引っ張ってやろうと思ってたところにまさかの雨で、なかなか難しかったですね。でもまあ今の状況下から考えていけば、まずは完走をきちっとすることができたのと、車にもけっこうロングで乗れたんで、雨の状態で、特に乗りやすさみたいなのがやっと出てきた。そうやって、次に向けて、ちょっとずつSLSの知識も一つずつ上げていけたらね。前までは富士はちょっと…っていう形やったけど、SLSは直線も速いし、ブレーキも行けそうなんで、次の富士は楽しみにしてます。あとはドライの時のセッティングをもう少しみんなで詰めていけたら更にいい結果が出ると思うし。まずはきちっと完走したこと、それもチーム全員でとれたことが一番大事やし、それを続けていくことが大事やと思うんで、次戦もまず完走、欲を言えばポイントを獲れるように、頑張りたいです。
ドライバー 安岡秀徒
gt-r1-arnage-18  お疲れ様でした。結果は…残念です(苦笑)やっぱり、去年岡山はポイントを獲れるレースをして取り損ねているので、今年はしっかり取りたいねと加納さんと話していただけに、そういう流れに持って行けなかったことが残念です。ただ、今日のレースというか、今日朝の走行、午後の走行(レース)に関しては、ベストを尽くしたかなと。ギャンブル的な選択をしなきゃいけなくなるのは、昨日のせいなんで、そこが悔やまれる。ただまあそういう選択をさせてくれるチームには感謝というか、う~ん、すごいなと。はい、ドライで行きたかったのは僕なんで(笑)だから、コース上ではほんとにノーミスで、たぶん速く走れてあと5秒とかいう感じだったと思うので、やれるだけのことはやったと思います。とはいえ、次に向けてやらなきゃいけないことは山積みだなという感じです。次は三人なんで、フリー走行であれこれやろうとしてもなかなか時間がないと思うので、その間に伊藤さんと打ち合わせして、なんとか短い間にいろいろ前進させられたらと思ってます。 応援ありがとうございました。

 応援してくださったスポンサーの方々には深く感謝しますとともに、今シーズンも変わらぬ応援を賜りますようお願い申し上げますとともに、5月2日~3日に富士スピードウェイで開催される次戦富士ラウンドにおきましても、応援のほど宜しくお願いいたします。

gt-r1-arnage-01 gt-r1-arnage-02 gt-r1-arnage-03 gt-r1-arnage-05 gt-r1-arnage-06 gt-r1-arnage-07 gt-r1-arnage-10 gt-r1-arnage-12 gt-r1-arnage-13 gt-r1-arnage-14 gt-r1-arnage-17 gt-r1-arnage-19 gt-r1-arnage-21 gt-r1-arnage-22 gt-r1-arnage-24 gt-r1-arnage-25 gt-r1-arnage-26 gt-r1-arnage-27 gt-r1-arnage-29

Arnag Racing TEAM RELEASE

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝記者会見 三浦愛「ラッキーな優勝でした」

優勝 ニック・キャシディ(トムス)(※この後、ペナルティで10位降格)
f3-rd1-r-pc-cassidy  「日本デビューで最高の一日です。ただチームメートとの接触があったので残念に思っています。接触の2ラップくらい前からペースが上がらなくなり、スプーンでコースオフし、バックストレッチから130Rで近づいてきて、シケインで左リアタイヤが当たってしまいました。もう少し意識していれば接触しなかったかも知れませんが、気付くのが遅かったです。でもポールポジション2回とファステストラップも取ることができ、最後の3ラップ前までは素晴らしい一日でした」
決勝2位 高星明誠(B-MAX)(※この後、繰り上がり優勝)
f3-rd1-r-pc-takaboshi  「予選から調子が良くなく3番手だったのは、運が良かったんだと思います。決勝はトムス2台に付いて行けなくて自分との戦いでした。ペース的にぜんぜん足りないのであしたに向けて改善していきたいと思います。あしたは勝ちを狙っていきます」
決勝3位 石川京侍(TODA)(※この後、繰り上がり2位)
f3-rd1-r-pc-ishikawa  「F3参戦にあたってサポートしてくださった本田技研工業株式会社、戸田レーシング様、ありがとうございました。昨日まではにっちもさっちもいかない状態だったんですが、昨日の夜チームと話し合いセット変更した結果、タイム差も縮まってテストからは自己最高位の予選4位となりました。スタートはうまくいったんですが、レースペースが悪く、抜かれてしまいましたが、最終的にラッキーで3位に上がれました」
Nクラス優勝 三浦愛(EXCEDY)
f3-rd1-r-pc-miura  「クルマはよかったんですが、予選で小河選手から0.3秒離れてしまいました。決勝はスタートを決めて前に出たいと思ってたんですが、スタートは良くなく、でも小河選手がミスをしたのでラッキーな優勝でした。レースペースも良くなく、これから戦って行くにはまだまだ改善していかなければならないところがたくさんあると痛感したレースでした。明日は初めてのポールポジションなので緊張しています」
Nクラス決勝2位 小河諒(トムス)
f3-rd1-r-pc-ogawa  「テストは3回とも順調にメニューをこなせて、ニック(キャシディ)選手のデータも見ることができ、自分の中でもスキルアップできた実感がありました。レースに向けて油断し、慢心していたのでこんな結果になってしまいました。スタートでストールして最後尾から追い上げました。ペースは悪くなかったんですが、結果を見ればどうでもいいことなので、あしたは予選2位から優勝してチームに感謝したいと思います」
Nクラス決勝3位 DRAGON(B-MAX)
f3-rd1-r-pc-dragon  「練習から自分でも苦手な鈴鹿ということで、ギャップが大きかったんですが、今いるポジションに必ずいるということを目標にしていました。スタートは普通にできて、小河くんの不幸なストールで前にいけたので、がんばって愛ちゃんに付いていこうと思ったんですが、違うクラスの車両に押さえ込まれて、一気に離されてしまいました。みなさん若い人で、おじさんはぼく一人だけなんですが、数合わせでいるんだと思われないようにがんばりたいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿予選記者会見 PP山本「ホンダと無限ががんばってくれました」

ポールポジション 山本尚貴(無限)
sf-rd1-q-pc-yamamoto  「去年はホンダのロゴを胸に付けたドライバーがいなかったので、ホンダさんがんばってくれたんだと思います。ただ、エンジンさえ速ければいいわけでも無く、無限が車体をがんばってくれたことを形にすることができたので、ドライバーとして一つ仕事をできたことに満足しています。今日はウィンターテストからコンディションが変わっていて、ドライビングの修正に苦労しました。Q3までにクルマとドライビングを煮詰めることができて、赤旗の中断はありましたが、しっかりとコントロールしてポールポジションを取ることができたので、いい一日でした」
予選2位 ナレイン・カーティケヤン(ダンディライアン)
sf-rd1-q-pc-kerthekeyan  「ホンダに感謝したいと思います。トヨタとホンダ、両方のクルマを経験しているのはぼくだけだと思うんですが、ウィンターテストからホンダは進化してきたと思います。ニュースペックのエンジンは素晴らしいです。今朝から比較すると温度も上がってクルマの状態も良くなってきました。Q2ではいい結果を出すことができ、Q3では赤旗が出て狂ってしまった部分もありますが、2位に入れて本当にうれしく思います。今シーズンは楽しみです」
予選3位 アンドレ・ロッテラー(トムス)
sf-rd1-q-pc-lotterer  「テクニカルな問題もあり難しい一日でした。ホンダより0秒5遅いのは悔しいですが、それでも3位を獲得できたのでうれしいです。2秒も速かった去年のクルマと比較するとパフォーマンスが違います。パワーダウンしたクルマはタイヤの温度を上げることも難しく、運転も理解もしにくいです。明日のレースは一生懸命走って楽しみたいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝 総合で高星明誠が、Nクラスは三浦愛が優勝

 全日本F3選手権第1戦は18日、鈴鹿サーキットで12周の決勝レースを行い、トップでゴールしたニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314)がペナルティーで後退したため、高星明誠(B-MAX NDDP F3)が初戦で優勝を飾った。

f3-rd1-r-23

f3-rd1-r-2

f3-rd1-r-8

f3-rd1-r-3

f3-rd1-r-38

f3-rd1-r-30

f3-rd1-r-podium

f3-rd1-r-podium-n

 第1戦決勝は、前プログラムのスーパーフォーミュラ予選で赤旗が出たため5分遅れて午後3時25分よりフォーメーションラップが始まった。

 スタートで飛び出したのはポールシッターのニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314)。予選2位の山下健太(PETRONAS TOM'S F312)がインからトップをうかがうがこれを押さえ込みキャシディがホールショットを奪う。3位には予選3位の高星明誠(B-MAX NDDP F3)をかわした石川京侍(TODA FIGHTEX)が上がってきた。

 2周目のシケインでは4位に落ちた高星が石川に並びかけ、ストレートで前に出、3位を奪い返す。

 トップ、キャシディは山下を引き離しにかかり、2秒前後の差を保ったままレースは進行。しかし、中盤を過ぎたあたりからペースの上がらないキャシディに少しずつ山下が差を詰め始める。10周目には1秒1差でコントロールラインを通過すると、11周目のスプーンでプレッシャーからかキャシディがハーフスピン。コースアウトしコースに復帰するも山下との差は一気に縮まった。

 この2台はなだれ込むようにシケインに突入。アウトにいた山下は行き場が無くインのキャシディと接触、タイヤバリアーにクラッシュすることとなった。キャシディはそのまま真っすぐショートカットを通ってコースに復帰。そのままファイナルラップを回ってトップでゴールした。

 しかしレース後、キャシディのこの行為に対して40秒加算のペナルティが科され、優勝は2位でゴールした高星。2位には石川が入り、3位は高橋翼(HDFP RACING F312)となった。

 Nクラスは、ポールシッターの小河諒(KeePer TOM'S F306)がスタートでストール。予選2位の三浦愛(EXCEDY RACING F307)がトップで1コーナーへ。2位にはドラゴン(B-MAX RACING F307)が続いた。

 最後尾まで落ちた小河は徐々に順位を回復。2位のドラゴンを抜き去ってトップ三浦を追うも、その差を3秒詰めたところでゴール。三浦が昨年の開幕大会に続いて自身2勝目を飾ることとなった。2位には小河が、3位にはドラゴンが入った。

 第2戦決勝は明日、午前10時40分より17周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選 山本尚貴(無限)がポールポジション

sf-rd1-q-8

sf-rd1-q-kamui

sf-rd1-q-16

sf-rd1-q-yamamoto

sf-rd1-q-41

sf-rd1-q-karthikeyan

sf-rd1-q-2

sf-rd1-q-lotterer

sf-rd1-q-yamamoto-pp

 全日本選手権スーパーフォーミュラは18日、鈴鹿サーキットで第1戦の公式予選を行い、山本尚貴(無限)がポールポジションを獲得した。

 ノックアウト方式による公式予選は午後1時50分より20分間のQ1から始まった。

 各車、ユーズドタイヤで慣熟走行の後、ピットイン。終了7分前あたりからピットアウト、2周のタイヤへの熱入れを行った後、3周目からアタックラップに入った。

 ここでトップに立ったのは山本尚貴(無限)で1分38秒756。2位に野尻智紀(ダンディライアン)、3位に小暮卓史(ドラゴ・コルセ)、4位にナレイン・カーティケヤン(ダンディライアン)とホンダエンジン勢が好スタートを切った。

 また、平川亮(ルマン)15位、アンドレア・カルダレッリ(インパル)16位と意外なドライバーがQ1落ちとなった。

 Q2は午後2時20分から7分間。ここではトヨタからホンダに移籍してきたカーティケヤンが1分38秒598でトップタイム。2位に野尻、3位に山本と続き、期待の小林可夢偉(ルマン)は10位とQ2で敗退となった。

 Q3に進出したのは、カーティケアン、野尻、山本、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(インパル)、国本雄資(セルモ・インギング)、中嶋一貴(トムス)、アンドレ・ロッテラー(同)、石浦宏明(セルモ・インギング)の8人。

 午後2時37分から7分間で始まったQ3は各車アタックラップに入る中、国本がデグナーでコースアウト、クラッシュして赤旗中断となる。

 再開後、7人が参加し残り3分で行われたQ3では、やはり山本が速い。1分38秒585をたたき出し、今シーズン初のポールシッターとなった。2位には好調のカーティケヤンが、3位にはトヨタ勢のトップ、ロッテラーが、4位には石浦、5位に中嶋一貴、6位にオリベイラ、7位野尻、8位にはアタックできなかった国本が入った。

 決勝レースは明日午後3時より43周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿JRPサタデーミーティング 可夢偉「フリー走行で3位は上々」

 日本レースプロモーション(JRP)は18日、開幕戦の行われている鈴鹿サーキットで恒例のサタデーミーティングを行った。第1部は今シーズンから参戦するベルトラン・バゲット(ナカジマ)、ウィリアムズ・ブラー(コンドー)、小林可夢偉(ルマン)が参加。2部にはドライバーからホンダ代表として山本尚貴(無限)、トヨタ代表として中嶋一貴(トムス)が、エンジン担当としてホンダから佐伯昌浩氏、トヨタから福島淳一氏が参加した。またJRPから代表の白井裕氏が参加した。

■第1部
ベルトラン・バゲット(ナカジマ)
sf-sm-baguette  「スーパーフォーミュラに参戦することができうれしく、また誇りに思います。世界的にもトップのドライバーが参戦してきているので、一緒に走ることができ光栄です。ナカジマレーシングがいい年になるようがんばりたいと思いますのでよろしくお願いします」
ウィリアム・ブラー(コンドー)
sf-sm-buller  「初めての日本です。トヨタ、コンドーレーシングには感謝しています。新しいクルマですべて新しいサーキットですが、調子も良く、岡山のテストも良かったですし、チームメートにもたくさん教えてもらっています。がんばります」
小林可夢偉(ルマン)
sf-sm-kamui  「初めての公式の練習で、いままでの冬のテストとは路面温度も違いますし、3番手というのは上々の結果だと思います。タイム差も小さいのでちょっと失敗すれば、後ろに下がる展開で、ハイレベルな戦いだと思い、気を引き締めてこの後の予選に臨みたいと思います」
白井裕(JRP代表取締役)
sf-sm-shirai  「昨年SF14を投入して6つのサーキットでコースレコードを更新できました。ここにいる可夢偉選手や新しい外国人ドライバーがどんな戦いをしてくれるのか楽しみにしています。いままでのドライバーとどのような戦いをしてくれるのか楽しみです」
■第2部
山本尚貴(無限)
sf-sm-yamamoto  「今回初めて15年仕様で走りましたが、ドライバビリティが扱いやすく、もともとのエンジンのベースがしっかりていています。ぼくの好みの煮詰めはもう少しして、予選にしっかりと臨みたいと思います。エンジンもクルマもレベルアップしていると思います」
佐伯昌浩(ホンダSFプロジェクトリーダー)
sf-sm-saeki  「今回15スペックが全車に搭載されています。テスト期間中は15年スペック1~2台で走ってたんですが、ぎりぎりまで遅らせて全車に搭載することができました。コンセプトとしてはチーム、ドライバーに迷惑をかけない扱いやすいエンジン、セッション中はセットアップに集中してもらうという信頼性を重視したエンジンに仕上げてきました。午前中も大きなトラブルは出ていないので予選結果で今年の前半の戦いが決まると思います」
中嶋一貴(トムス)
sf-sm-kazuki  「前回の岡山でリクエストしたことは形になっていると思います。予選とあしたのレースを走ればはっきり見えてくると思います。どうなるか楽しみにしています。ニュータイヤの持ち込みが3セットになったのはよくわかりません。新しいドライバーには不利なルールだと思います」
福島淳一(トヨタSFプロジェクトリーダー)
sf-sm-fukushima  「今年から担当になりました。昨年は中嶋選手がチャンピオンを取って、予想以上の成果を上げることができました。今年はそういうのをリセットして、チャレンジしたいと思います。改善のペースをゆるめるとあっというまに先に行かれてしまう世界なので、エンジンの熱効率と信頼性をあげます。ドライビングの部分で手は打ってきて、おおかたの部分は確認できたと思います。あとはふたを開けてみてどうなるかなというところです」
白井裕(JRP代表取締役)
sf-sm-shirai2  「エンジンのリストリクターを鈴鹿、富士で100から95に絞り、オーバーテイクの流量を上げているのが大きな変更です。鈴鹿で言うと1分37秒くらいを維持しながらメーカーには燃費を考えてもらいたいですね。午前中のフリー走行をみるとちょっと絞りすぎたかなと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2015/04/18) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Japanese Fomura3 Championship Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineTireLapTotal_Time
Behind
1231高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F315
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1223'17.389
222石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F301YH124.068
383高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DYH124.292
4224ルーカス・オルドネスB-MAX NDDP F3
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH126.475
575福住 仁嶺HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DYH1213.772
6196ストルアン・ムーアKCMG F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1216.909
7287山口 大陸タイロク・ハナシマ28号
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1224.981
83N1三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH1230.242
938N2小河 諒KeePer TOM'S F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH1233.297
10378ニック・キャシディPETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1234.550
1130N3ドラゴンB-MAX RACING F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH121'03.459
12139吉田 基良RSS with B-Max 312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH121'05.395
135N4アレックス・ヤンKRC Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH121'16.799
1477N5三浦 勝アルボルアルデアCMS 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH121'18.159
1518N6ギョオム・クニントンFSC MOTORSPORT
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH121'42.902
163610山下 健太PETRONAS TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH102Laps
--- 以上規定周回数(10Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.37 ニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314) 1'54.255 (2/12) 182.97km/h
  • CarNo.37は、2015年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第15条により、競技結果に40秒加算、およびペナルティポイント1点を科した。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選総合結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2015/04/18) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

Pos No Driver Car
Team
Q1 Q2 Q3
1 16 山本 尚貴 TEAM 無限SF14
TEAM無限
1'38.756 1'38.903 1'38.585
2 41 クマール・ラム・ナレイン・カーティケアン DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'39.188 1'38.598 1'38.870
3 2 アンドレ・ロッテラー PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
1'39.760 1'39.092 1'39.053
4 38 石浦 宏明 P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
1'39.782 1'39.137 1'39.060
5 1 中嶋 一貴 PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
1'39.572 1'39.090 1'39.080
6 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ LENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
1'39.833 1'38.983 1'39.290
7 40 野尻 智紀 DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'39.019 1'38.791 1'39.816
8 39 国本 雄資 P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
1'39.664 1'39.040 1'46.443
9 3 ジェームス・ロシター FUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
1'39.372 1'39.229
10 8 小林 可夢偉 Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
1'39.363 1'39.263
11 10 塚越 広大 REAL SF14
REAL RACING
1'39.661 1'39.325
12 11 伊沢 拓也 REAL SF14
REAL RACING
1'39.797 1'39.410
13 34 小暮 卓史 DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
1'39.096 1'39.419
14 64 中嶋 大祐 NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'39.835 1'39.963
15 7 平川 亮 ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
1'39.873
16 20 アンドレア・カルダレッリ LENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
1'40.158
17 65 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'40.304
18 4 ウィリアム・ブラー FUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
1'40.698
19 18 中山 雄一 KCMG Elyse SF14
KCMG
1'41.107

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q3結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2015/04/18) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

Pos No Driver Car
Team
Engine Time Behind Gap km/h
1 16 山本 尚貴 TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E 1'38.585 - - 212.053
2 41 クマール・ラム・ナレイン・カーティケアン DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E 1'38.870 0.285 0.285 211.441
3 2 アンドレ・ロッテラー PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A 1'39.053 0.468 0.183 211.051
4 38 石浦 宏明 P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A 1'39.060 0.475 0.007 211.036
5 1 中嶋 一貴 PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A 1'39.080 0.495 0.020 210.993
6 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ LENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A 1'39.290 0.705 0.210 210.547
7 40 野尻 智紀 DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E 1'39.816 1.231 0.526 209.437
8 39 国本 雄資 P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A 1'46.443 7.858 6.627 196.398

検索

r1 最新ニュース