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2016年4月

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

優勝 #36山下健太(ZENT TOM’S F312)
f3-rd1-r-pc-yamashita 予選二つともポール取れて、スタートもそんなに悪くなくて、後ろとの差を開こうと思って1周目頑張って行ったんですけど、そこでSCが入ってしまいました。
そのSC再開後もギャップを開けたんですが、後半のペースがいまいち良くなくて詰められてしまったのが明日の課題だと思います。
タイヤの使い方は自分も得意とするところなので、明日は気をつけて走りたいなと思います。
(VWエンジンについて)テストからずっとB-MAX勢がすごく速くて、今週末もセクター3がコンマ2くらい負けてるので、速いエンジンなのかなと思います。
2位 #22ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP F3)
f3-rd1-r-pc-mardenborough レースは楽しかったです。
ただスタートは本当に最悪で、ストールしなかったのはよかったものの、この先どうなるかなと思いました。SCが入ったおかげでペースを取り戻すことができました。その後はトップ2台を追いかけてレースしましたが、なかなかエキサイティングでした。
今回初めて日本でレースすることになりましたが、すごい接戦の中でみんなお互いをリスペクトしあっているを感じて安心し、尊敬することができました。明日も頑張ります。
まずはスタートを練習しないといけません。明日は4位からのスタートですが、B-MAXはすごくいいクルマを用意してくれたので、明日も期待できると思います。
3位 #37坪井翔(ZENT TOM’S F312)
f3-rd1-r-pc-tsuboi 予選2番2番ときて、今日はフロントローからのスタートでした。何があるかわからないなと思ったんですけど、ちょっと気負いすぎてスタートをミスして1コーナーを3位で通過しました。
難しいレースでSC後も抜かれて4位になりましたが、中盤以降はペースを取り戻すことができ、3位を取り戻して表彰台に上がれましたが、スタートも悪くて全体のペースも良くなかったので、あんまり納得できないレースでした。
今日F3がどういうレースか知ったので、明日がスタートをちゃんと決めて、レースペースでも前についていけるように。バトルはできるって今日わかったので、それを生かして明日は走りたいです。
Nクラス優勝 #78片山義章(Petit LM Racing)
f3-rd1-r-pc-katayama 今日のレースはスタートですごいミスをして2台に抜かれてしまいました。でも練習からタイムは自分の方が速かったので、冷静についていこうと思って走っていました。
そうしたら前の2台が接触して、うまく避けれて。そこが一番良かったポイントです。
SCが入ってからも後ろのチームがついてこれなかったので、落ち着いて自分の走りをしてトップでチェッカーを受けました。
Nクラス2位 #9廣田築(アルビレックスF306LM)
f3-rd1-r-pc-hirota 今日は予選2回と決勝がありましたが、予選から常にセッティングを探りながら走っていました。
決勝ではバランスが良くなっていたんですが、レース後半に挙動変化が大きくなりました。
まあアクシデントも避けられたし、最後まで走り切れたので良かったと思います。
Nクラス3位 #10岡崎善衛(Glocal アルビ TLM)
f3-rd1-r-pc-okazaki 週末はずっとペースが良くなくて、常に攻めていかないといけない状態だったので、スタートから全開で行こうと思っていたら、前でアクシデントがあったので今日はここにいるわけですが、自分としては納得はいきませんが、チーム関係者の皆さんのことを思えば良かったと思います。
明日も最後まできっちり対処して、またここに来たいと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝 ポールシッターの#36山下が盤石の勝利!2位はVWエンジンの#22マーデンボロー

全日本F3選手権第1戦の決勝が4月23日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#36山下健太(ZENT TOM’S F312)が後続をまったく寄せ付けずに12周を走りきり、見事ポール・トゥ・フィニッシュを達成した。
Nクラスは予選1位の#78片山義章(Petit LM Racing)がデビュー戦を勝利で飾った。

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先に行われたスーパーフォーミュラの公式予選が相次ぐ赤旗で遅延したため、第1戦決勝は当初予定から20分遅れの午後3時50分より12周で行われた。
好天に恵まれたこの日の鈴鹿サーキットだったが、F3の決勝が始まる頃には分厚い雲が上空を覆い尽くした。しかしレースは最後までドライコンディションで行われた。

ポールシッターの山下はそのままトップで1コーナーに飛び込むと、一気に後続を突き放しにかかったが、後方でNクラス同士の接触があり、2周目からセーフティーカーが導入されてしまった。
アクシデントを起こしたのは#30DRAGON(B-MAX)と#5アレックス・ヤン(ハナシマ)。場所はホームストレートだった。
これで一気にマージンを失った山下だったが、3周終わりのリスタートをうまく決めて再び後続との差を広げにかかった。

その後方では予選4番手の#23千代勝正(B-MAX NDDP)がスタートで今回がデビュー戦となる#37坪井翔(トムス)と#22ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP)の間隙をすり抜けて2番手に浮上していた。
その後もこの3台は数周にわたって接戦を繰り広げ、5周めの130Rでマーデンボローが坪井に並びかけると、坪井も一歩も引かずに並走のままシケインへ。
ここでは3位を守った坪井だったが、マーデンボローは続く6周めの1コーナーでアウトからかぶせて坪井を抜き去り、次の周には同じ1コーナーで千代をも攻略して山下の追撃に取り掛かった。この時点でのトップとの差は2.8秒余り。

マーデンボローはその後も山下との差を着実に削り取っていったが、山下もファイナルラップでセクター1、セクター2と区間ベストを出す走りで応じ、最後は1.3秒差でマーデンボローを退けて開幕戦を制した。
なお3位には11周めの1コーナーで千代をアウトから抜き去った坪井が入った。

一方Nクラスはスタートで出遅れながらも1周終わりのDRAGONとヤンのアクシデントをかわした片山がそのままトップで走りきり、デビュー戦で勝利をものにすることに。
2位には#9廣田築、3位には#10岡崎善衛とアルビレックスレーシングチームの二人が入った。

全日本F3選手権第2戦の決勝は明日朝10時5分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選 上位3人のコメント

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ポールポジション #16山本尚貴(TEAM無限SF14)
sf-rd1-q-pc-yamamoto 昨日のフリー走行から調子があまり良くなくて、正直ポールポジションには届かないと思っていましたが、Q1の最後の2セット目を入れたところで手応えを感じました。
それまでは乗るのに苦労していて、タイムも出ていませんでしたが、2セット目を入れる前にセッティングの詰めの作業と、岡山でやってきたシュミレーション通りに走った結果です。
昨日からメカニックと、ホンダの皆さんが一生懸命頑張ってくれたおかげだと思うので、みなさんに感謝していますし、明日もっと感謝するために、決勝も一番先にゴールに戻ってきたいと思います。
予選2位 #2国本雄資(P.MU/CERUMO INGING SF14)
sf-rd1-q-pc-kunimoto すごく荒れた予選で、いつ自分がノックアウトされてもおかしくない状況でした。
金曜日の走行、今朝のフリー走行と僕らのクルマは少しトラブルを抱えていて、不安がいろいろありましたが、予選は気持ちよく走りたいと思ったし、そのためにチームも頑張ってくれて、なんとか2番手になりましたが、正直すごく悔しいです。ポールを獲るためにこれまでやってきたので。まあ明日もあるので、明日は勝てるようにしっかり考えてレースに臨みたいです。
予選3位 #20関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)
sf-rd1-q-pc-sekiguchi 昨日の練習がトップから1.7秒遅れて、今日の練習走行も1.8秒遅れて、順位も17位という最悪のスタートでした。昨日の晩にチームスタッフがクルマをよくするために遅くまで頑張ってくれたんですけど、午前中は全然良くならなくて、午前中のフリーから予選に向けてかなり進歩して、1.8秒差からここまでこれたので、チームの皆さんにすごく感謝しています。
Q1で一旦15位まで落ちたんですが、そこからすごい生命力を発揮して(笑)、ギリギリで生き残って、 Q2もみんながミスとか、タイミングが合わないとか、そういう中でなんとか生き残って、最後はしっかり走りきって3番手。昨日の走行から考えたら、すごいタイムアップで、本当にチームには感謝しています。
決勝に向けてもチームとよく話し合って。スタートはF3の時は苦手でしたが、スーパーフォーミュラのスタート練習は今のところなぜかうまくいっているので、明日は1コーナーにトップで入って、あとは鬼ブロックで43周押さえ切ります(笑)
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選 Q1、Q2、 Q3と全てのセッションでトップの#16山本が会心のポール!ルーキー#20関口も3番手に

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」の公式予選が4月23日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#16山本尚貴(TEAM無限)が昨年の最終戦に続いて2戦連続でポールポジションを獲得した。
2番手は#2国本雄資(P.MU CERUMO INGING)、3番手にはこれがデビュー戦となる#20関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がつけた。

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タイヤサプライヤーがブリヂストンからヨコハマに変わって初めての公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われたが、Q1、Q2と立て続けに赤旗中断となる荒れた展開となった。

予選Q1
20分間で行われる予選Q1は、各チームともいつものようにユーズドタイヤでコースインした後に残り7分を切ったあたりで一旦ピットイン、ニュータイヤに履き替えて本格的なアタックに取り掛かるという流れて進行した。
ところがこのアタックの最中に#19J.P.デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)がダンロップコーナーを立ち上がったところでスピン、コース上にストップしたために最初の赤旗が提示されてしまう。
セッションは2時23分から規定通り残り3分で再開したが、今度は#4ウィリアム・ブラー(KONDO)がスピン、ここが黄旗区間となってしまった。
これの煽りを食ったのが前年チャンピオンの#1石浦宏明(CERUMO INGING)と64中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)。アタックの真っ最中にここを通過したためにタイム抹消のペナルティを受け、それぞれ15位と19位に降格となった。
このほかスピンしたオリベイラとブラー、そして1’40.908におわった#18中山雄一(KCMG)がノックアウトされ、ここで予選を終えることになった。
トップは山本で1’38.609だった。

予選Q2
Q2もまた、肝心な残り1分で#37中嶋一貴(TOM’S)がスプーンカーブでスピンしたことにより2度目の赤旗中断に。
中嶋はこの時点で8位につけていたが、自力でピットに戻ることができずにそのままクルマを降りたため、ノックアウトが確定。
セッションは2時55分に残り3分で再開されたが、この時点で既に1’38.187を記録してトップに立っていた山本、1’38.427で3位に付けていた国本はコースインせず、この時点で1’38.329で2位にいた#8小林可夢偉も少し遅れてコースには出たものの、アタックには加わらずにそのままピットに戻ってしまった。
結局この3人のタイムを上回るドライバーはなく、4位#41ストフェル・バンドーン(DANDELION)、5位#34小暮卓史(DRAGO CORSE)、6位#20関口雄飛(TEAM IMPUL)、7位塚越広大(REAL)、8位#40野尻智紀(DANDELION)らがQ3に進出した。

予選Q3
相次ぐ赤旗中断の影響でQ3は当初予定より21分遅れの午後3時8分にコースオープン。
ここでは順当に2周のウォームアップ走行ののちにアタックが開始され、ルーキーの関口が1’37.952と最初に1分37秒台のタイムを記録すると、すぐ後ろを走っていた国本が1737.820とわずかにそれを上回ってきた。
続く小林、バンドーン、野尻らは二人のタイムにわずかに及ばなかったが、最後の最後に山本が1’37.459とこの日の最速タイムを叩き出し、昨年のJAFグランプリに続いて2戦連続でポールポジションを獲得。
金曜の専有走行ではトラブルに苦しみ、今朝のフリー走行では16番手と今ひとつの結果に終わった山本だったが、終わってみれば全ての予選セッションでトップという申し分のない結果をものにした。
先日のF1バーレーンGPで10位入賞を成し遂げたバンドーンも4番手とまずまずの位置から明日の決勝に臨む。

第1戦決勝は明日午後3時15分より43周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1361山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311224'09.954
2222ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A41121.324
3373坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31124.867
4234千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A41126.807
5215佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A41127.002
626石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F301128.709
787大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1212.300
8128牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011213.090
979阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1215.666
10310三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311223.961
1178N1片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1257.149
129N2廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'17.575
1310N3岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'38.927
---- 以上規定周回数(10Laps)完走 ----
-30N-DRAGONB-Max Racing F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE111Laps
-5N-アレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE111Laps
  • Fastest Lap: CarNo.21 佐々木大樹(B-MAX NDDP F3)1'53.109 (9/12) 184.82km/h
  • CarNo.30は、全日本F3選手権統一規則書第15条1.1)(危険なドライブ行為)により、第2戦決勝を3グリッド降格とする。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選総合結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
116山本 尚貴TEAM無限SF14
TEAM無限
1'38.6091'38.1871'37.459
22国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'39.4351'38.4271'37.820
320関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'39.7041'38.5761'37.952
441ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'39.0281'38.4301'37.962
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'39.3571'38.7061'37.964
634小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
1'38.8881'38.5441'38.179
710塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'39.2101'38.6841'38.367
88小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
1'39.0631'38.3291'38.842
936アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'39.2571'38.772
103ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
1'39.2541'38.859
1111伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
1'39.3991'38.867
1265ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'39.4001'38.887
137ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
1'39.8951'39.042
1437中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'39.1961'51.992
151石浦 宏明P.MU/CERUMO · INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'39.908
1618中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
1'40.038
1719ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'40.493
184ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
1'40.795
1964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'41.296
---- 以上基準タイム(107% - 1'45.511)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q3結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
116山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'37.459--214.503
22国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'37.820 0.361 0.361213.711
320関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'37.952 0.493 0.132213.423
441ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'37.962 0.503 0.010213.401
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'37.964 0.505 0.002213.397
634小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'38.179 0.720 0.215212.929
710塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'38.367 0.908 0.188212.522
88小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'38.842 1.383 0.475211.501

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q2結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
116山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'38.187--212.912
28小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'38.329 0.142 0.142212.605
32国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'38.427 0.240 0.098212.393
441ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'38.430 0.243 0.003212.386
534小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'38.544 0.357 0.114212.141
620関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'38.576 0.389 0.032212.072
710塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'38.684 0.497 0.108211.840
840野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'38.706 0.519 0.022211.793
---- 以上Q3進出 ----
936アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'38.772 0.585 0.066211.651
103ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'38.859 0.672 0.087211.465
1111伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'38.867 0.680 0.008211.448
1265ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'38.887 0.700 0.020211.405
137ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'39.042 0.855 0.155211.074
1437中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'51.99213.80512.950186.667

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q1結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
116山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'38.609--212.001
234小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'38.888 0.279 0.279211.403
341ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'39.028 0.419 0.140211.104
48小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'39.063 0.454 0.035211.029
537中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.196 0.587 0.133210.746
610塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'39.210 0.601 0.014210.717
73ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'39.254 0.645 0.044210.623
836アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.257 0.648 0.003210.617
940野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'39.357 0.748 0.100210.405
1011伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'39.399 0.790 0.042210.316
1165ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'39.400 0.791 0.001210.314
122国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'39.435 0.826 0.035210.240
1320関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'39.704 1.095 0.269209.673
147ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'39.895 1.286 0.191209.272
---- 以上Q2進出 ----
151石浦 宏明P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'39.908 1.299 0.013209.245
1618中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'40.038 1.429 0.130208.973
1719ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'40.493 1.884 0.455208.026
184ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'40.795 2.186 0.302207.403
1964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'41.296 2.687 0.501206.377
---- 以上基準タイム(107% - 1'45.511)予選通過 ----

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿公式予選 トムスが1-2で他を圧倒!PP山下はコースレコードを更新

全日本F3選手権第1戦の公式予選が4月23日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、参戦3年目を迎えた#36山下健太(ZENT TOM’S F312)が1’51.681のコースレコードを樹立してポールポジションを獲得した。

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全日本F3選手権の2016シーズンは選手権クラス11台、Nクラス5台がエントリー。
毎戦予選落ちが出ていた1980年代とは比べるべくもないが、次第に盛り上がりをみせつつある。
昨年のチャンピオン、ニック・キャシデイがスーパーGTのGT500クラスへ、ランキング3位の高星明誠がヨーロッパのブランパン耐久シリーズへ、同4位の福住仁嶺はGP3へと巣立っていったが、変わってFIA-F4からチャンピオンの坪井翔と同2位の牧野任祐、同3位の大津弘樹がステップアップ。引き続きFIA-F4を戦う阪口晴南も今シーズンはF3とのダブルエントリーに挑戦するなど、今季も時代を担う若者たちが激しい戦いを繰り広げそうだ。

その最初の公式予選は午前10時45分より10分間で行われた。
2周目から徐々にペースを上げていく作戦をとったのが#23千代勝正、#21佐々木大樹、#22ヤン・マーデンボローらのB-MAX NDDP勢。
今季からフォルクス・ワーゲンエンジンを搭載し、開幕前のテストでも好タイムを連発していたが、今回は3周目に1回だけアタックを行ったトムス勢に軍配が上がった。
ポールポジションは#36山下、ルーキーの#37坪井が2番手につけ、それぞれ1’51.681、1’51.916を記録した。
山下のタイムは従来のコースレコードである1’51.877をも上回っている。
3番手には今季から日本でレース活動を始めた#22マーデンボローが続いた。
彼はGP3でも勝利を挙げており、フォーミュラでの実力は折り紙付きだ。

一方NクラスはこちらもFIA-F4から活躍の場を移してきた#78片山義章(Petit LMレーシング)がトップ。開始早々にアクシデントによりフロントウィング左側を失った片山だったが、見事リカバーをして見せた。

第1戦決勝はこの後午後3時30分より12周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行1回目 復活のホンダ勢。トップは#34小暮

全日本スーパーフォーミュラ選手権の2016シーズンがついに開幕!!
第1戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」最初のフリー走行が4月23日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#34小暮卓史(DRAGO CORSE)が1’38.686でトップ。
注目の#41ストフェル・バンドーン(DOCOMO DANDELION)は0.414秒差の7位だった。

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公式予選日の鈴鹿サーキットは好天に恵まれ、朝から薄着で過ごせる初夏の陽気。
フリー走行は午前9時30分から60分間で行われたが、途中2回の赤旗中断が入るなど、開幕戦らしい荒れた幕開けとなった。

最初の赤旗は開始5分。
#34小暮が2コーナー先でスピン、コースを半分塞ぐ形でストップしてしまったためだ。
同時にスプーンでは#3ジェームス・ロシター(KONDO RACING)がスピンアウトしていた。
この2台のピットインを待って9時42分に走行は再開したが、それからわずか8分後にデグナーカーブの二つ目で#18中山雄一(KCMG)がコースアウト、クラッシュバリアに真横から突っ込んで止まってしまったため、2回目の赤旗が出てしまった。
その直前には新スポンサーを獲得してカラーリングも一新した#19J.P.デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)がロシターと同じ場所でコースを飛び出していた。

中山の車両回収ののち9時57分に走行は再開、各ドライバー様々なトライを行ったのち、残り7分を切ったところでほとんどのドライバーがニュータイヤに履き替えて予選シミュレーションを行った。

ここで最初に1分38秒台に入ってきたのが#2国本雄資(CERUMO INGING)で1’38.839、これを#8小林可夢偉(TEAM LeMans)が1’38.818と上回り、チェッカー寸前に小暮が1’38.686で一気にトップに躍り出た。
4番手には#11伊沢拓也が1’38.882で続いており、今回はホンダ、トヨタが全く互角の状況だ。

公式予選はこのあと午後2時よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsprots Forum

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿公式予選結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
1361山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31R1'51.681--187.187
2372坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'51.916 0.235 0.235186.794
3223ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411'52.303 0.622 0.387186.150
4234千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411'52.475 0.794 0.172185.865
525石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'52.520 0.839 0.045185.791
6126牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011'52.825 1.144 0.305185.289
7217佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'53.421 1.740 0.596184.315
878阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.489 1.808 0.068184.205
989大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.667 1.986 0.178183.916
10310三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'53.894 2.213 0.227183.550
1178N1片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.526 6.845 4.632176.376
129N2廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.663 6.982 0.137176.173
135N3アレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.999 8.318 1.336174.211
1430N4DRAGONB-Max Racing F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.758 9.077 0.759173.116
1510N5岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.818 9.137 0.060173.031
---- 以上基準タイム(110% - 2'03.163)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'51.877)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行1回目結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
134小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'38.686--211.836
28小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'38.818 0.132 0.132211.553
32国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'38.839 0.153 0.021211.508
411伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'38.882 0.196 0.043211.416
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'39.075 0.389 0.193211.004
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'39.084 0.398 0.009210.985
741ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'39.100 0.414 0.016210.951
864中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'39.109 0.423 0.009210.931
965ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'39.122 0.436 0.013210.904
1036アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.153 0.467 0.031210.838
1137中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.411 0.725 0.258210.291
1210塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'39.606 0.920 0.195209.879
137ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'39.688 1.002 0.082209.706
1418中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'39.703 1.017 0.015209.675
151石浦 宏明P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'40.074 1.388 0.371208.897
1616山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'40.467 1.781 0.393208.080
1720関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'40.518 1.832 0.051207.975
184ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'40.821 2.135 0.303207.350
193ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'40.928 2.242 0.107207.130

Japanese F3

JF3:第1,2戦鈴鹿専有走行午後結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/22) Occupancy Session PM Weather:Fine Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 1,2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/hLap
136山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.347--186.07720/23
223千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411'52.504 0.157 0.157185.81719/22
321佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'52.757 0.410 0.253185.40019/20
422ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411'52.838 0.491 0.081185.26722/24
537坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'53.076 0.729 0.238184.87723/24
612牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011'53.341 0.994 0.265184.44520/21
72石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'53.729 1.382 0.388183.81617/23
88大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'54.126 1.779 0.397183.17622/23
97阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'54.588 2.241 0.462182.4384/21
103三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'55.724 3.377 1.136180.6479/19
1128山口 大陸タイロク・エクシード28号
Dallara F316
TOYOTA TOM'S TAZ311'57.041 4.694 1.317178.61424/25
1278N片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.103 5.756 1.062177.00817/20
1330NDRAGONB-Max Racing F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.620 6.273 0.517176.23719/23
149N廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.847 6.500 0.227175.90020/22
155Nアレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.678 8.331 1.831173.23122/27
1610N岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'03.21910.872 2.541169.6595/19

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿占有走行結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/22) Ocupancy Session Weather:Fine Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
140野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'38.492--212.253
21石浦 宏明P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'39.075 0.583 0.583211.004
32国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'39.165 0.673 0.090210.812
436アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.278 0.786 0.113210.572
537中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.517 1.025 0.239210.067
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'39.551 1.059 0.034209.995
734小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'39.777 1.285 0.226209.519
83ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'40.033 1.541 0.256208.983
965ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'40.068 1.576 0.035208.910
1010塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'40.147 1.655 0.079208.745
118小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'40.162 1.670 0.015208.714
1220関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'40.287 1.795 0.125208.454
1364中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'40.358 1.866 0.071208.306
1411伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'40.402 1.910 0.044208.215
1541ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'40.558 2.066 0.156207.892
1618中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'40.931 2.439 0.373207.124
177ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'41.139 2.647 0.208206.698
184ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'41.642 3.150 0.503205.675
1916山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'41.947 3.455 0.305205.059

Japanese F3

JF3:第1,2戦鈴鹿専有走行午前結果

SUZUKA NGK 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/22) Occupancy Session AM Weather:Fine Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 1,2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/hLap
136山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.603--185.65423/25
237坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'53.270 0.667 0.667184.56124/25
323千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411'53.420 0.817 0.150184.31715/21
42石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'53.471 0.868 0.051184.23421/21
522ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411'53.533 0.930 0.062184.13323/24
612牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011'53.931 1.328 0.398183.49021/21
78大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.974 1.371 0.043183.42122/24
821佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'54.002 1.399 0.028183.3765/13
97阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'54.356 1.753 0.354182.80822/24
103三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'55.440 2.837 1.084181.09123/23
1128山口 大陸タイロク・エクシード28号
Dallara F316
TOYOTA TOM'S TAZ311'56.692 4.089 1.252179.14916/21
1278N片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.932 5.329 1.240177.26516/19
1330NDRAGONB-Max Racing F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.027 6.424 1.095175.63420/20
149N廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.825 7.222 0.798174.46418/18
155Nアレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.463 7.860 0.638173.54018/26
1610N岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'02.519 9.916 2.056170.62811/17

FS125西地域

FSW:第1戦琵琶湖 まもなく西地区も開幕 山田杯利選手に聞く「熱い走りで人を魅了できるようなドライバーになりたい」

 ツインリンクもてぎ北ショートコースを初戦の舞台として開幕した2016年全日本カート選手権、今度は西日本に戦いの場を移し滋賀県琵琶湖スポーツランドにて西地区開幕戦を迎える。

 全日本カート選手権は最高峰のKFクラスとFS125クラスの2つに分かれる。

 フレーム(車体)、エンジン、タイヤと各々のメーカーがブランドの威信をかけて戦う最高峰KFクラスとは異なり、FS125クラスはローコスト、イコールコンディションがコンセプトでありエンジンは2ストローク125cc水冷、タイヤはハイグリップタイヤを使用しそれぞれワンメイクでおこなわれる。

 ワンメイクだからと言ってレーシングカートの魅力が劣るわけではない。レースウィークの気象状況に合わせキャブを適正に調整できる能力や、ハイグリップタイヤのタイヤマネージメント能力が順位に大きく影響し、常に接近戦の熱い戦いが繰り広げられるクラスである。

 今回は、全日本カート選手権FS125クラスの参加資格である2015年シーズンの地方カート選手権の年間順位(5位以内)においてチャンピオンを獲得しステップアップし参戦する山田杯利選手(ATEAM Buzz Motorsport)にレース活動について話を聞いてみた。

プロフィール

  • Team ATEAM Buzz Motorsport(エイチームバズモータースポーツ)
  • No.36 山田 杯利(やまだはいり)
  • 2000年9月25日生まれ 15歳

レース戦歴

2007年SL琵琶湖シリーズ Kidsチャレンジクラス
SLレインボーシリーズKidsチャレンジクラス
デビューレース 優勝
優勝
2008年SL 琵琶湖シリーズ Kidsクラス
SLレインボーシリーズ Kidsエキスパートクラス
シリーズチャンピオン
シリーズ4位
2009年ブリジストン・スバルシリーズ Cadetクラス
SLレインボーシリーズ スバル Cadetクラス
参戦
シリーズ4位
2010年OPEN MASTERS KART KRP Cadetクラス参戦
2011年OPEN MASTERS KART KRP YAMAHA MZクラスシリーズチャンピオン
2012年ジュニアカート選手権 FP_Jr.Cadetクラス優勝1回
2013年ジュニアカート選手権 FP_Jr.クラス参戦
2014年ジュニアカート選手権 FP_Jr.クラス
鈴鹿カート選手権 J-RMCクラス
シリーズ9位
シリーズ4位
2015年地方カート選手権西地域 FS125クラスシリーズチャンピオン

Q&A

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Q. カートをはじめたきっかけはなんですか?
A.小学1年生の時、生まれつき体の小さかった僕に「体格に関係なく1番を目指せるスポーツをやらせてやりたい」と考えた両親が、何かに乗れば体が小さいことを活かせるんじゃないかと勧めてくれた事がきっかけでした。この時にレーシングカートに出会わせてくれた両親に今でも感謝しています。
Q. あなたにとってレーシングカートとはどのような存在ですか?
A. 唯一自分だけが自由に動かすことのできる存在で、僕にとっては、なくてはならない存在です。
Q. レーシングカートの魅力とはなんですか?
A. レースをやっている人の熱意、真剣さ、あの何とも言えないピリピリとした緊張感、そんな素晴らしい空間はレーシングカートでしか味わうことのできないものだと思います。そして、レーシングカートは、小さい頃から大人と沢山関わる事のできる、1つの社会勉強の場でもあると思います。
Q. あなたの将来の夢はなんですか?
A. F1レーサーです。そして生涯ずっとレースをして行きたいです。
Q. 夢を実現するためにクリアしなければならない課題はなんですか?課題解決のためにどのような取り組みをしていますか?
A. まずは自分を磨くことです。ドライビングテクニックなど技術的なことはもちろんですが、一人の人間として魅力ある 人になる事が大切だと思います。僕がお世話になっているチームのATEAM Buzz Motorsportでは走りの技術以外の部分でも沢山の事を指導してくれています。また、一戦一戦を大切にして確実にチャンピオンを取りステップアップしていきたいです。
Q. モータースポーツは他の競技と異なり、サーキットに行かないと練習ができない為、練習時間が限られてしまいます。サーキットでの練習走行以外に、日常生活において取り組んでいることや意識していることはありますか。
A. 僕はまず日々の生活習慣、学校での勉強など当たり前のことを意識して行動するようにしています。勉強で言うなら集中力です。これはどんなことにでも言えることですが、どんなに体力があっても集中力がなければ、それを最大限に生かすことはできないと僕は考えています。僕は当たり前のことをしっかりとやるように日頃から心がけています。
Q. レースにおいて勝敗を分ける”差”はなんだと思いますか?また、ライバルに対してその差をつける努力や取り組みはありますか?
A. レースウィーク中の気持ちの持ち方は当然ですが、レースに至るまでの準備で大きな差が出ると僕は思っています。僕はレース前に動画を見たり、コース図を確認したり、タイムスケジュールを頭に入れるなどできる限り沢山の準備をしています。
Q. あなたにとって理想のドライバーとは、どのようなドライバーですか?または誰ですか?
A. どんな場面でも冷静に状況を把握し、どうしたら自分が速く走れるのかをしっかりと分析し、圧倒的な速さを持ち、レースでは熱い走りで人を魅了できるようなドライバーになりたいです。
Q. スポンサー様の紹介や応援して下さる皆さまに向けて一言
A. いつも応援、激励下さりありがとうございます。今年はステップアップして全日本カート選手権FS125クラスに参戦します。昨年成し遂げられなかった課題や目標をクリアし、少しでも成長したレースを見せれるよう頑張りますので応援よろしくお願い致します。
ATEAM Buzz Motorsport 長谷川 謙一監督のコメント
 杯利君が、2016年全日本カート選手権FS125クラスに我々のチームから参戦するにあたり、とても嬉しく思います。彼がまだ、小学校一年生の頃、初めて乗るキッズカート時代からスクールで色々と教えて来たこともあり、弊社のたたき上げのドライバーの一人。よくここまで上がってきてくれたなと。またこうして一緒に戦えることに感謝、感無量です。昨年チーム入りしてシーズンが始まる前は、契約の条件として、学校の成績を学期ごとに確実に上げること、そしてカートの成績も残すこと。という、「文武両道」を条件に挙げました。それを見事に達成し、学業も希望の高校に入学し、2015年地方選手権のFS125クラスでチャンピオンを獲ることも現実にしました。やるときはやる! この気持ちというか、情熱、執念が彼の持ち味の一つですね。そして今年は全日本カート選手権FS125クラス、といっても、このクラスは、ただの一つの通過点に過ぎません。自分の内に秘めた、将来の夢、目標に向かって、熱く、楽しく、全力で悔いの無いよう戦って欲しいと願います。期待しています。
Y'sPHOTO(Yoshiaki YOKOTA)

SUPER GT

SGT:第1戦岡山フォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1,2戦岡山 2シーズン目のFIA-F4選手権に3台体制で挑む。第2戦で#62平木湧也と#60川合孝汰がW入賞、#61平木玲次は2戦連続完走 (Le Beausset)

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 モータースポーツが挑むカテゴリーのひとつ、FIA-F4選手権シリーズの第1大会が4月9日(土)、10日(日)に岡山国際サーキット(岡山県)で開催された。ドライバー育成を最大の主旨とし、さらなる盛り上がりが期待されるシリーズに、今年は3人のドライバーを起用。チームを移籍して2年目を迎える平木湧也、その弟で昨年のスーパーFJ鈴鹿シリーズチャンピオンの平木 玲次、そしてチーム内でステップアップを果たした、昨年のスーパーFJもてぎシリーズチャンピオンの川合孝汰を走らせることになった。

 イコールコンディションが高いレベルで保たれ、またドライビングだけでなく、セッティング能力も試されるレースは、まさに伸び盛りのドライバーたちにはうってつけ。上を目指すなら避けて通れないレースで激しく繰り広げられるバトルは、関係者だけでなく観客をも魅了し、2シーズン目の今年は、初戦から35台ものエントリーを集めることとなった。3人のドライバーたちのシーズンを通じた成長ぶりに、期待がかかる。

予選 4月9日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 新たなシーズンの始まりに、何より必要なのはスタートダッシュ。そこでチームは水曜日から走行を開始することとなった。木曜日の専有走行こそ嵐のような天気のため多くの周回を重ねることはできなかったものの、金曜日からは再び好転し、ドライタイヤで走行できるように。金曜日の専有走行では3人ともにセッションごとにタイムを縮めて、徐々に手応えをつかんでいく。

 そして迎えた土曜日早朝の予選も、ドライコンディションをキープ。30分間の計測は、長いようで短い。砂ぼこりが掃かれ、よりタイヤのラバーが乗る後半の方が路面状態は向上するため、前半をピットで待機する者もいたが、万が一赤旗が出されて計測が中断されればアタックの機会は極端に減る。まして、ファーストベストが第1戦、セカンドベストが第2戦のグリッドを決めるだけに、少なくとも二度のアタックは必要だ。そこで川合、平木兄弟ともにコースオープンから1分30秒間ステイし、その後すぐにコースへ。4・5周目に照準を合わせたアタックを行う作戦をとっていたが、これからアタックを開始するというタイミングで赤旗となり、一端ピットへ戻ることとなった。タイヤをまだ温め切れていないなか、それぞれのドライバーが上位10位以内に入る健闘をみせた。その後走行が再開されるも終盤で再び赤旗となり、そのまま予選終了となる。結果、川合は第1レースを9番手、第2レースを7番手で、湧也は6番手、4番手を得ることとなった。そして玲次もふたりに迫るタイムを記録するものの、微妙なタイミングではあったが、結果的に赤旗無視と判定されてこのタイムは削除に。18番手と22番手となった。

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決勝 第1戦 4月9日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 通常ならば、この時期の岡山は上着が欠かせないものだが、今年はすでに温かく必要なかったほど。それどころか最初のレースは青空も広がって、絶好のレース日和となっていた。まだ土曜日だというのに9000人もの観客が訪れていたのは、大人気のスーパーGTとの併催だということもあろうが、その多くが席を離れずにいたのは、それだけFIA-F4への関心も深いからなのだろう。3人のドライバーは、そんな熱い視線を受けつつ、それぞれ新環境での戦いに挑むこととなった。

 注目の第1戦のスタートは、湧也が7番手で、川合が10番手と、それぞれポジションを1つ落としてしまう。そして玲次は3ポジションダウンとなる、21番手からレースを開始する。オープニングラップを終えた段階で、上位陣はずらりと一列縦隊。そんな中、湧也の前を行くドライバーがミス、2コーナーで並び、そのままモスSコーナーへと飛び込んでいくが、二台は接触して湧也が宙を舞う。そうして上がった砂煙の中に川合は飛び込み、開けた視界の先には湧也が。巻き込まれるのは回避できたものの、ダートに足を落としてコントロールを失い、川合はグラベルの餌食になってしまう。

 3台のリタイアによって、玲次は自動的に18番手に上がり、3周のセーフティカーランの後、バトルを繰り返して15位でフィニッシュ。しかし、レース中の接触がペナルティとなり、最終的に25位となった。

決勝 第2戦 4月10日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 日曜日早朝に行われた第2戦決勝は、雲がサーキット上空をうっすらと覆っていたが、引き続き穏やかなコンディションの下で行われた。湧也のマシンもすっかり修復され、2列目からのスタートということでリベンジの期待がかかっていた。だが、スタートで湧也は6番手に、川合にいたっては11番手にまで後退し、さらに2コーナーの接触でフロントウィングを曲げてしまう。玲次はスタートで2つ順位を落としたが、続くウィリアムコーナーからヘアピンまでで順位を上げ、20番手とスタートから2つポジションを上げて1周目を終える。

 湧也は3周目までは後続を背後に置いていたが、やがて突き放すと前を行く集団に近づいていく。また川合は手負いの状況ではあるものの、しっかり挽回して2周目には9番手に、そして6周目には先行車両の後退によって8番手にポジションを上げていった。同じ頃、玲次は15番手に浮上。そんな中、湧也の前で3番手を争っていた2台が接触で戦列を離れ、それぞれポジションを上げる。11周目には5番手を走る湧也の背後に川合がつけることとなった。玲次も着実に順位を上げ13番手に。

 ゴール間際には湧也と川合のバトルがモニターに映し出され、ハイライトとなった一方で、それぞれが意地の走りを見せた。結局、順位の入れ替わりはなく、湧也が5位、川合が6位で、W入賞に成功。玲次はポジションをキープしたまま13位でゴールし、連続完走を果たした。数々のアクシデントはあったものの、チームも確かな手応えをこの第1大会で掴むことが出来た。富士スピードウェイが舞台となる第2大会には、よりいっそうの期待が込められた。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 昨年一年間は上位で戦えるところに居なかったので、ポイント圏内で戦えたことに対し、今後に向け手応えを感じたレースだった。ただ、三人とも接触やアクシデントが多く、力を出し切れていなかったと言うのが正直なところ。今後このあたりが重要になってくるだろう。チームメイト同士のタイムが僅差になればなるほどチーム内の競争も激しくなるので、より刺激し合える環境の中で、抜きに出る必要がある。次戦の富士が楽しみでならない。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 マシンの感触はすごく良かったのに、第1戦はああいう出来事があって、避けるのが精いっぱいで、それだけでレースが終わってしまいました。第2戦は相変わらずスタートが本当にダメで、それが原因で順位を落としてしまったばかりか、2コーナーでウィングを踏まれてしまいました。マシンが万全の状態でない中、曲がらない状態でも、あのぐらいのタイムで走れているので、今度のテストで走り方やライン取りなどを見直して、ドライビングの精度を高めたいと思います。
Driver 平木玲次(Reiji Hiraki)COMMENT
 2戦ともにペースはそれほど悪くなかったんですが、スタートの出遅れが序盤に響いてしまいました。何より予選の結果がだいぶレースを左右したかな、と感じています。予選でもっと上位に、というより本来のタイムの順位でレースできたら、もうちょっと前の方を走れたんじゃないかと。今回の結果がいちばん下だと思うので、これからもっと頑張っていきます。
Driver 平木湧也(Yuya Hiraki)COMMENT
 予選は納得のアタックができなかったのに、それほど後ろのポジションにならずに済んだので、僕自身期待はしていたんですが、第1戦で接触してリタイアしてしまったのが悔やまれます。その影響でタイヤにフラットスポットを作ってしまい、その状態が残ったなかで第2戦を走らざるを得ず、どうしてもブレーキングがつらくて……。まわりが落ちてくるのを待つレースになってしまいました。とはいえ、開幕前のテストも、今回もレースウィーク通じて遅くはなかったので、次はもう少しセットも詰めて頑張りたいと思います。
Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:第1戦岡山 ロシター/平川組LEXUS RC Fが2位表彰台、LEXUS RC Fは6台全車がポイント獲得 (TOYOTA)

 SUPER GT開幕戦が岡山国際サーキットで開催され、ジェームス・ロシター/平川亮組のKeePer TOM'S RC F 37号車がライバルの猛追を凌ぎ切り2位表彰台を獲得。残る5台のLEXUS RC F勢も全車トップ10フィニッシュを果たし、ポイントを獲得した。

2位表彰台を獲得したジェームス・ロシターと平川亮

2位表彰台を獲得したジェームス・ロシターと平川亮

 4月9日(土)、10日(日)の両日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで、SUPER GTの開幕戦「OKAYAMA GT 300km RACE」が開催された。

 日本で最高の人気を誇るモータースポーツ、SUPER GTが開幕。今季もレクサスチームは6台のLEXUS RC Fで参戦する。SUPER GT参戦3年目を迎えるLEXUS RC Fは、過去2シーズン共に複数の勝利を挙げるなど速さを見せ、最終戦までタイトルを争ってきた。3年目の今年、さらに熟成が進んだ車両&エンジンと、実力派ドライバーの揃った体制で、タイトル獲得を目指す。

◆予選◆

 9日(土)の岡山は薄い雲がかかっているものの日差しに恵まれ、気温も上昇。気温23度と春らしく暖かい気候となり、SUPER GTの開幕を待ちかねた多くのモータースポーツファンが見守る中で予選が実施された。

 午後3時10分、ノックアウト方式で戦われるGT500クラスの予選Q1(15分)が開始。序盤は動きのないまま、残り時間が9分を切ったあたりからコースイン。じっくりとタイヤを温め、残りが2分ほどになったところで各車本格アタックを開始。Q1突破となる上位8台がコンマ5秒内という、僅差のタイム争いとなる中、SUPER GT 2年目のヘイッキ・コバライネンが駆るDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車がトップから0.12秒差の3番手。これにZENT CERUMO RC F 38号車の石浦宏明、WAKO'S 4CR RC F 6号車のアンドレア・カルダレッリ、KeePer TOM'S RC F 37号車のロシター、WedsSport ADVAN RC F 19号車の関口雄飛と続き、5台のLEXUS RC FがQ2進出を果たした。

 一方で、伊藤大輔がQ1を担当したau TOM'S RC F 36号車は、僅か0.036秒届かず9番手でQ2進出を逃すこととなった。

 やや雲が多くなってきた午後3時55分、Q2(12分)が開始。セッション残り8分半あたりから国本雄資がドライブする19号車を先頭に次々にコースイン。続いてコースに向かった6号車の大嶋和也が、残り3分ほどでまずコースレコードを更新するタイムを叩き出し、暫定トップに。2014年にLEXUS RC Fのデビュー戦となった岡山ラウンドで最初のポールシッターとなった大嶋は、翌周もさらにタイムを縮めて行った。

 しかし、残り1分、昨年のポールシッターである37号車の平川亮がこれを上回る脅威のタイムをマーク。以降これを塗り替える車は現れず、ロシター/平川組の37号車が2年連続となるポールポジションを獲得。今季からSUPER GTではポールポジション獲得者に1ポイントが与えられることとなり、37号車の2名は貴重なポイントを獲得することとなった。

 大嶋/カルダレッリ組の6号車が2番手で続き、LEXUS RC Fは予選最前列を独占。

 このQ2は8台全車がコースレコードを更新するハイレベルな争いとなり、平手晃平がドライブした39号車が6番手、立川祐路の38号車が7番手、国本の19号車が8番手につけ、明日の決勝に臨む。

 GT300クラスでは、昨年、岡山大会を含む2勝を挙げる活躍を見せ、今季は新型へと進化、1台増えての2台体制での参戦となったプリウスが共にQ2進出。Q1では中山雄一がドライブするTOYOTA PRIUS apr GT 31号車が5番手。今大会デビューとなる2台目のTOYOTA PRIUS apr GT 30号車は佐々木孝太が4番手タイムをマークした。

 Q2では31号車を嵯峨宏紀、30号車をSUPER GTデビュー戦となる永井宏明がドライブし、それぞれ11番手、13番手グリッドから決勝のスタートを切ることとなった。

 参戦2年目となるSYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車は27番手グリッドとなった。

◆決勝◆

 10日(日)の決勝日はやや雲に覆われたものの、気温20度、路面温度26度と予選日よりもやや涼しく過ごしやすいコンディションとなった。サーキットに詰めかけた1万9千人のモータースポーツファンが見守る中、午後2時40分に岡山県警の白バイ先導によるパレードラップとフォーメーションラップを経て、82周の決勝レーススタートが切られた。

 スタートでは大きな順位変動が無く、ポールポジションの37号車ロシターが序盤からハイペースで逃げる展開。2位の6号車カルダレッリも3位を引き離し、上位はやや間隔が広がる一方、中団グループでは、5番手のGT-Rを4台のLEXUS RC Fが僅差で追う形となった。

 15周目を過ぎると、雲間から太陽が顔を出し、気温もやや上昇。コンディションが変わっていく中で、3位のGT-Rがペースアップ。2位の6号車は懸命の攻防戦を繰り広げたが、28周目に先行を許してしまった。

 さらにGT-Rが差を詰めてくる中、首位を逃げる37号車は35周目終了時にピットイン。ロシターから2年連続ポールポジション獲得の立役者である平川へとドライバー交代。

 しかし、その後ピットインしたライバルが37号車の前でコースへ復帰。平川の37号車が2位、大嶋へとドライバーチェンジした6号車が3位でこれに続き、首位を追う後半戦となった。

 6号車の大嶋は、4位のGT-Rから猛追を受け、10周ほどに渡って激しいバトルを繰り広げたが、惜しくも52周目にかわされてしまった。

 勢いで勝るライバルは、さらに2位の37号車平川に迫り、残り15周ほどで2台はテール・トゥ・ノーズ状態に。37号車平川は懸命にこれを抑え、次々に現れるGT300車両をかいくぐりながらの、息もつかせぬ攻防戦がファイナルラップまで続いた。

 37号車の平川は最後までこの猛追を凌ぎ切り、2位でフィニッシュ。惜しくも昨年に続く2年連続開幕戦勝利は叶わなかったが、開幕戦で2位表彰台を獲得した。

 健闘したカルダレッリ/大嶋組の6号車は惜しくも表彰台に届かず4位。38号車が6位、39号車が7位、36号車が8位、19号車が9位でチェッカーを受け、LEXUS RC F勢は出走6台全車がポイント獲得を果たした。

 GT300クラスでは、11番手スタートの31号車嵯峨がポジションアップを狙ったが、狭いコースでライバルに阻まれる形となり苦戦。31号車は早めのピットイン作戦を採り、中山へ交代し、クリアラップを狙ったが惜しくもポジションアップはならず。

 30号車は逆に佐々木孝太が最後までピットインを引っ張り、首位に立ったところでピットイン。全車がピットを終えた時点で、2台共にトップ10圏内入りを狙う位置でドライバーが健闘を続けたが惜しくも届かず、31号車が12位、30号車が14位でフィニッシュ。60号車は25位でレースを終えた。

 ご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

2位表彰台を獲得したKeePer TOM'S RC F 37号車

2位表彰台を獲得したKeePer TOM'S RC F 37号車

惜しくも表彰台は逃したが好バトルを繰り広げ4位でフィニッシュしたWAKO'S 4CR RC F 6号車

惜しくも表彰台は逃したが好バトルを繰り広げ4位でフィニッシュしたWAKO'S 4CR RC F 6号車

KeePer TOM'S RC F 37号車 ドライバー ジェームス・ロシター:
 良いレースが出来た。特に序盤は完璧な走りが出来て楽しかった。LEXUS RC Fは素晴らしい仕上がりで、コース上の混雑の中でも問題なく走れた。ただ、コースがクリーンな状況では良かったのだが、後半はやや苦戦した。とはいえ、クルマはとても好調だったし、自分のスティントではミス無く走れた。岡山では過去3年、ずっと不運なレースが続いていたので、ここで初めて表彰台に乗れて嬉しい。
KeePer TOM'S RC F 37号車 ドライバー 平川亮:
 勝てなかったのは残念ではあるが、まだシーズンは始まったばかりだし、2位という結果はまずまずだ。2位でバトンを受けることになり、とにかくそれを死守することに専念した。ライバルが想像以上に強かったという印象だが、こちらの状態も悪くなかったので、ポジションを守るのはそんなに厳しくはなかった。ライバルとの差については、原因を分析し、次戦富士までにセッティングも含め改善して臨みたい。
トヨタ自動車(株)モータースポーツマーケティング部

SUPER GT

SGT:第1戦岡山決勝 優勝ドライバーのコメント

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GT500クラス優勝 #1MOTUL AUTECH GT-R

ロニー・クインタレッリ
gt-r1-r-pc-quintarerri まだ実感できていません。なぜかといえば3週間前のテストの調子が悪かったから。
個人的には開幕戦の優勝は初めてだったし、岡山の優勝も初めてだったのですごく嬉しいです。
昨日走ってみて、今回はテストとは全然違うと思った。クルマのバランスも含めてよくて、テストとは全然レベルが違ったし、気温、路面温度が上がるとタイヤもうまく機能したし、予選は3番手で、「ポールを取れなくて残念でしたね?」と何人かから言われたけれども、実は嬉しかったんです。あの3位は勝つためにものすごく重要な結果でした。
決勝では自分の好きなように走れたし、スティントの最後はフルプッシュできました。
チームも、ミシュランも、ここまで応えてくれてすごく感謝しています。
松田次生
gt-r1-r-pc-matsuda テストでは岡山と富士で「1号車大丈夫か?」と思われたでしょうけど、ミシュランとしてはコンディションが違うということがあったし、僕らはブリヂストンやレクサスが速いんだろうなと感じてて、不安の中の開幕でしたが、フリー走行からみんなが頑張ってくれたんですごくフィーリングが良くて、Q1も突破できたし、レースもロニー選手のオーバーテイクがあったり、展開的には去年の最終戦みたいに平川選手とやり合うのかな、と思いつつも、一時は20周近くもギャップを広げることができました。途中から自分でも「テレビに映んないだろうな」と思ったので、モチベーションを下げないために、どこまでギャップを広げられるかを確かめようと、目一杯走っていました。
これで立川さんや本山さんを抜いて勝ち数で単独1位になれたのも嬉しいです。
まだみなさん現役なので、これから抜かれることもあるかもしれないので気は抜けませんけど。
GTはここで勝つと後が辛い、ってよく言われますけど、なんかいけそうな雰囲気があるので、ウェイトは重いですけど、このまま三連覇に向かって頑張っていきたいと思います。

GT300クラス優勝 #65LEON CVSTOS AMG-GT

黒澤治樹
gt-r1-r-pc-haruki レオンレーシングとなって3年目。自社チーム、自社メンテってことでオーナーと二人三脚でやってきました。今やっと勝てたことを実感しているところです。昨日の予選なんかも順調には見えますけど、新車特有の小さいトラブルはいくつかあって、その微調整をやって、最後は蒲生選手がすばらしいアタックを決めてくれたんで、あとは自分が行くしかないと思ってスタートしました。
離されちゃうかなと思ったんですが、意外と武士さんに追いつくことができました。でも抜くまでに至らなかったので早めにアクション起こさなきゃなと思ってピットインしました。
あとは蒲生選手がピットアウトからすばらしい走りをしてオーバーテイクしてくれました。
メルセデスAMG GT3のデビュー戦で優勝というすばらしい結果を残せたことが心から嬉しいです。
蒲生尚弥
gt-r1-r-pc-gamo まずは参戦するチャンスをいただいたチームのオーナーさんに感謝しています。今日その恩を返すことができてホッとしています。昨日の予選では自分の納得する走りができて「やりきった」という印象です。今日は2番手スタートだったらいけるだろうと思っていました。
僕らは左側のタイヤだけを交換する作戦だったので、後半右側が持つかわからない状況でしたが、最後までタイヤをいたわりつつ走ることができたので、ヨコハマタイヤさんには感謝しています。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第1戦岡山決勝 #46S Road GT-Rの千代勝正がGT500デビュー戦でいきなり表彰台を獲得!優勝は#1モチュールGT-R

2016オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の決勝が4月10日、岡山国際サーキットで行われ、予選3番手からスタートした#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)が巧みなピット戦略でトップに立ち、そのまま逃げ切って開幕戦を制した。
GT300クラスは#65LEON CVSTOS AMG-GT(黒澤治樹/蒲生尚弥組)がチーム設立3年目にして待望の勝利を挙げた。
(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:予選9,600人/決勝19,000人/大会総入場者数28,600人)

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第1戦決勝は午後2時40分より82周で行われた。
ホールショットを奪ったのはポールシッターの#37KeePer RC F。2番手に#6ワコーズRC F、3番手#1モチュールGT-Rとオープニングラップはほぼ予選順位どおり。
トップの37号車をドライブしたジェームス・ロシターは快調にトップとの差を広げにかかり、一時は7秒以上のマージンを築き上げたが、15~20周あたりから路面にで始めたタイヤカスを拾ってしまい、次第に苦しい走りを強いられるようになってきた。

その後方では3番手スタートの#1モチュールGT-Rをドライブするクインタレッリが36ワコーズRC Fのアンドレア・カルダレッリとのギャップを次第に詰め、26周めのヘアピンで6号車のインに飛び込む。
これを懸命にこれを押さえ込み、2位をキープしたカルダレッリだったが、28周めのアトウッドカーブ立ち上がりで再びクインタレッリがインに並びかけ、ヘアピン手前で前に。そのままロシターを追い上げにかかる。

大量リードを築き上げながらクインタレッリの追撃を受ける格好になったロシターは35周めにピットイン。その頃にはタイヤに付着したタイヤカスのために非常に滑りやすい状態になっており、37号車がピット入り口にさしかかったときには1号車は真後ろまで接近していた。

37号車のピットインで暫定トップに立った1号車は39周終わりで松田にチェンジ。
ここでピットワークの迅速さでは定評のあるニスモのピットクルーは40.8秒の作業時間で松田をコースへ送り出した。
この時点で37号車を駆る平川亮は10秒後方にいた。

先月の岡山、そして富士スピードウェイで行われた公式テストでは今ひとつの結果に終わったミシュラン勢だったが、気温の上がった今週末に持ち込んだタイヤが路面コンディションに見事にマッチしており、懸命に追い上げる平川を尻目に松田は徐々にリードを広げ、最後は2位以下に15.3秒の大差をつけて久々の開幕戦優勝をものにした。

逆に平川はレース終盤、後方から追い上げてきたクルマを抑え込むので手いっぱいの状況に陥ってしまう。今回がGT500デビュー戦となる#46S Road GT-Rの千代勝正だ。

36周めに本山哲からステアリングを託され、#6ワコーズRC Fの後ろ、4位でコースインした千代は49周目でアウトから、50周目もアウトから、51周目はインからヘアピンで#6大嶋和也に並びかけるが、大嶋はこのアタックをことごとく退け、3位の座を守りにかかる。
しかしそれでも千代は52周目のヘアピンでもう一度アウトから大嶋にかぶせ、そのまま並走状態で立ち上がると、続くリボルバーコーナーでようやく前に出た。
この時点で2位平川は10秒以上前にいたが、1分24秒〜25秒台で周回を重ねる平川に対して千代は1分23秒台を連発、次第にその差を詰めていき、70周を過ぎた頃には完全にテール・トゥ・ノーズの状態に持ち込んだ。

しかし平川は巧妙にGT300の周回遅れを利用し、コースの要所要所を押さえて千代の追撃をかわし続け、最後まで2位を守りきった。
惜しくも3位に終わった千代だったが、コース幅をいっぱいに使ったエキサイティングなバトルは確実にファンの心をつかみ、チームの信頼を勝ち取ったようだ。
滅多にチームメートを褒めないという本山からもレース後に「最高だった」と声をかけられたという。

GT300クラスは、ポールポジションからスタートした#25Vivac 86MCがトップを快走する中、予選2番手の#65LEON GT3も離されずに25号車を追う展開に。
1秒前後の僅差で#25土屋武士を追った#65黒澤は当初の予定より早めの31周目にピットインすると左側2本のタイヤのみを交換して蒲生に交代した。
レース後に黒澤が語ったところでは、ピットタイミングは早めたものの、タイヤ交換については最初からこうする予定だったという。
公式テストを通じてタイヤメーカーと話し合い、「いける」と判断したとのことだ。

この作戦が功を奏し、蒲生は34周目のアトウッドカーブで前を行く#25松井孝允のインをついにこじ開け、トップに浮上することに成功すると、そのまま一気に後続を突き放し、最後は2位に12.9秒もの大差をつけて、念願の初勝利をものにした。

一方抜かれた松井はその後もペースが上がらず、#4初音ミクAMG GT3の谷口信輝、#7Studie M6の荒聖治、#11ゲイナーAMG GT3の平中克幸、#51JMS 488GT3の新田守男らに次々と抜かれて順位を落とし、6位でフィニッシュすることとなった。

次戦は富士スピードウェイでの500kmレース。
5月4日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第1戦岡山決勝結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/10) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
115001松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI821:56'22.730
2375002ジェームス・ロシター
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS8215.334
3465003本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI8215.756
465004大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS8254.581
5125005安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS8254.825
6385006立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS821'03.303
7395007ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS821'06.980
8365008伊藤 大輔
ニック・キャシディ
au TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS821'08.346
9195009関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH811Lap
1010050010山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS811Lap
111750011塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS811Lap
121550012武藤 英紀
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS811Lap
132450013佐々木 大樹
柳田 真孝
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH802Laps
146450014中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
DL802Laps
15653001黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG-GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH766Laps
1643002谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH766Laps
1773003ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH766Laps
18113004平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL766Laps
19513005都筑 晶裕
新田 守男
JMS LMcorsa 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH766Laps
20253006土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH766Laps
21213007リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL766Laps
2203008アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL766Laps
23883009織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH757Laps
24330010星野 一樹
ヤン・マーデンボロー
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH757Laps
255530011高木 真一
小林 崇志
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS757Laps
263130012嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS757Laps
278730013細川 慎弥
佐藤 公哉
triple aランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH757Laps
283030014永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH757Laps
291830015中山 友貴
山田 真之亮
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH757Laps
3010830016峰尾 恭輔
ケイ・コッツォリーノ
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH757Laps
31230017高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH757Laps
325030018安岡 秀徒
久保 凜太郎
ODYSSEY SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH757Laps
332230019和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH757Laps
342630020密山 祥吾
元嶋 佑弥
AUDI R8 LMS
Audi R8 LMS ultra
YH757Laps
356330021エイドリアン・ザウグ
横溝 直輝
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH757Laps
36*3330022山野 直也
ヨルグ・ベルグマイスター
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3 R
YH747Laps
37*6130023井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL748Laps
38*11130024植田 正幸
鶴田 和弥
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH748Laps
396030025飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH748Laps
4036030026柴田 優作
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH739Laps
414830027高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH739Laps
---- 以上規定周回数(GT500:57Laps / GT300:53Laps)完走 ----
-8500-松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS2359Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.37 ジェームス・ロシター(KeePer TOM'S RC F) 1'20.887 (3/34) 164.808km/h
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.25 土屋武士(VivaC 86 MC) 1'28.120 (5/31) 151.280km/h
  • CarNo.33(ヨルグ・ベルクマイスター)は、SGT SpR 32-16.(スタート違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.111(鶴田和弥)は、SGT SpR 26-11.(ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.61は、SGT SpR 27.1.3(給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.33(山野直也)は、SGT SpR 35(最大運転距離違反)により、決勝結果から1周減算した。

SUPER GT

SGT:第1戦岡山で脇阪寿一の引退セレモニーが行われる

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さる2月4日、トヨタのモータースポーツ活動計画発表の席で現役引退を発表した脇阪寿一の引退セレモニーが4月10日、スーパーGT第1戦が行なわれている岡山国際サーキットで行われた。

ファンや関係者に向けて感謝の言葉を述べる脇阪に、GTA代表の坂東正明氏は「これからはスーパーGTの広告塔になってほしい。監督なんかつまんねえな、ドライバーに戻りてえなと思ったらすぐに電話してきてほしい」と声をかけた。

またこのセレモニーには参加全ドライバーが参加。
集合写真や胴上げが行われる間は笑顔で応じていた脇阪だったが、最後に二人の愛息が壇上に上がってこれまでの労をねぎらう言葉を口にすると、とうとう堪えきれずに涙してしまった。

脇阪は最後にトヨタクラウンのオープンカーに乗り込んでパレードランを行い、コースサイドのファンに向かって手を振ったが、そのもう一方の手には今は亡き恩師松本恵二さんのヘルメットを大事そうに抱えていた。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第1戦岡山GTA定例会見 DTMとの規則統一に関するステアリングコミッションが5月11日に開催予定。

今回のGTA定例会見では、今後の動向が注目されているDTMとの車両規則統一についても坂東代表が言及した。

スーパーGTのGT500クラスと、ヨーロッパで人気のドイツツーリングカー選手権(DTM)の車両規則は、当初2017年からエンジンも統一されることになっていたが、昨年発生したVWによる排ガス不正事件の余波はドイツの自動車業界全体にも及ぶ深刻な状況となっており、このあおりを食らった状態でドイツのメーカー3社は2017仕様の新規エンジン開発を2019年まで延長することに決めてしまった。

しかしこれで規則統一の話がなくなったわけではなく、GTアソシエイションとDTMを運営するITRの間では「費用対効果を優先する」との前提で今も話し合いが続けられているといい、来月11にはメルセデスベンツ、BMW、アウディの担当者と、ITRのハンスベルナー・アウフレヒトが来日してステアリングコミッションが開催される予定になっているとのことだ。

GT500クラスとDTMクラス1車両の規則が今後どうなっていくのか、5月11日にはその答えがわかりそうだ。

なお、この話とは別にGT500車両については来年モノコックの更新が予定されており、それに伴って安全性確保の観点から25%以上のダウンフォース削減が図られるという。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第1戦岡山GTA定例会見 2016スポーティングレギュレーションに対する坂東代表のコメント

GTアソシエイション(GTA)は4月10日、スーパーGT第1戦の開催されている岡山国際サーキットで定例会見を行い、今シーズンのレギュレーション改正の概要と狙いについて、坂東正明代表がコメントした。

gt-rd1-jrp-bandohまず、スーパーGTを参加型のレースからプロフェッショナルなシリーズへと確立していくため、今季からチームにはシリーズ全戦の参加義務が課せられる。
ただしタイ大会については現地チームのワイルドカード参戦を認めるとのこと。

またウェイトハンデについては、GT500クラスで昨年まで認められていた50kgを超えた分をリストリクターで調整するというやり方を改め、最大100kgまでのウェイトを積まなければならなくなった。
これはサーキットレイアウトによっては燃料リストリクターの制限が有効に機能しないケースがあるためだ。
またこれにはヨーロッパのDTMとの規則統一のスケジュールが延期になっていることも背景にあり、そちらの統一規則が確立されるまではGTAが独自のスタンスで運営をしていくことにしたという。
またこれとは別個に、安全性の向上を目的に、燃料リストリクターは一律で5%縮小されているとのことだ。

さらに今年から予選結果へのポイントが復活し、ポールシッターには1ポイントが与えられることになったが、これは土曜日をこれまで以上に盛り上げるためだという。

またピットレーンの安全確保のため、今年からセーフティーカーが導入されている間は一切のピット作業が禁止されることになった。
昨年のSUGO大会ではSC中に多くのチームがピットへ殺到し、出口で渋滞が起きるなどのアクシデントが発生したが、こうした事態を防止するための措置だという。
なお、この間にガス欠などの理由でピット作業を行った場合はペナルティの対象となる。
さらにセーフティーカーが隊列をうまくコントロールできず、SCランが何周も続くような状況になった場合はタワーの判断で赤旗中断もありうるとのことだ。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第1戦岡山フリー走行結果

■GT500クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/10) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
139ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'21.771--163.026
26大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'21.814 0.043 0.043162.940
346本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'21.900 0.129 0.086162.769
412安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'21.988 0.217 0.088162.595
538立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'22.039 0.268 0.051162.493
61松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'22.056 0.285 0.017162.460
724佐々木 大樹
柳田 真孝
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH1'22.212 0.441 0.156162.152
836伊藤 大輔
ニック・キャシディ
au TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'22.294 0.523 0.082161.990
915武藤 英紀
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'22.671 0.900 0.377161.251
1037ジェームス・ロシター
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'22.676 0.905 0.005161.241
1119関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH1'22.852 1.081 0.176160.899
12100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'23.012 1.241 0.160160.589
138松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'23.071 1.300 0.059160.475
1417塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'23.949 2.178 0.878158.796
1564中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
DL1'25.318 3.547 1.369156.248

■GT300クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/10) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
165黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG-GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'27.982--151.517
261井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'28.113 0.131 0.131151.292
34谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'28.161 0.179 0.048151.210
411平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL1'28.281 0.299 0.120151.004
521リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'28.345 0.363 0.064150.895
67ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'28.393 0.411 0.048150.813
751都筑 晶裕
新田 守男
JMS LMcorsa 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'28.394 0.412 0.001150.811
831嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'28.812 0.830 0.418150.101
90アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1'28.905 0.923 0.093149.944
103星野 一樹
ヤン・マーデンボロー
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'28.960 0.978 0.055149.852
11108峰尾 恭輔
ケイ・コッツォリーノ
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.975 0.993 0.015149.826
1225土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'29.059 1.077 0.084149.685
1355高木 真一
小林 崇志
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS1'29.091 1.109 0.032149.631
1433山野 直也
ヨルグ・ベルグマイスター
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'29.131 1.149 0.040149.564
1526密山 祥吾
元嶋 佑弥
AUDI R8 LMS
Audi R8 LMS ultra
YH1'29.268 1.286 0.137149.335
1630永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'29.439 1.457 0.171149.049
17360柴田 優作
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'29.444 1.462 0.005149.041
182高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'29.454 1.472 0.010149.024
1950安岡 秀徒
久保 凜太郎
ODYSSEY SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'29.708 1.726 0.254148.602
2087細川 慎弥
佐藤 公哉
triple aランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'29.818 1.836 0.110148.420
21111植田 正幸
鶴田 和弥
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'29.890 1.908 0.072148.301
2222和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'29.978 1.996 0.088148.156
2348高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'30.205 2.223 0.227147.783
2460飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'30.410 2.428 0.205147.448
2588織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'30.841 2.859 0.431146.749
2618中山 友貴
山田 真之亮
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'30.939 2.957 0.098146.591
2763エイドリアン・ザウグ
横溝 直輝
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'30.976 2.994 0.037146.531
285玉中 哲二
山下 潤一郎
マッハ車検MC86
TOYOTA 86 MC
YH1'32.610 4.628 1.634143.946

SUPER GT

SGT:第1戦岡山フリー走行 GT500トップは#39サードRC F、GT300は#65LEON AMG GT3がトップ。

2016スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」のフリー走行が4月10日、岡山国際サーキットで行われ、#39DENSO KOBELCO SARD RC F(ヘイッキ・コバライネン/平手晃平組)がトップタイム。1’21.771だった。
GT300クラスは65LEON CVSTOS AMG-GT(黒澤治樹/蒲生尚弥組)で1’27.982だった。

gt-rd1-f-39 gt-rd1-f-65

決勝日朝の天候は曇り。
フリー走行は午前9時から30分間の予定で始まったが、途中二度の赤旗中断があり、結局5分延長されて9時35分にチェッカーとなった。

gt-rd1-f-8

gt-rd1-f-rflag

最初の赤旗は#8ARTA NSX CONCEPT GTがダブルヘアピンでスピンした為。ドライバーは野尻智紀だったが、自力で再始動してピットに戻っている。
二度目の赤旗は残り時間6分を切ったあたりで#5マッハ車検 MC86が1コーナー立ち上がりでリヤを巻き込み、バリアに突っ込んだことによるもの。
ピットアウト直後でタイヤに熱が入っていなかった模様で、こちらはフロント部分を大破しており、決勝への影響が懸念される。

GT500クラスは序盤#12カルソニックGT-Rがトップに立っていたが、セッション終盤になって各車がタイムを上げ、最終的にコバライネンが1’21.771、大嶋和也の駆る#6WAKO’S RC Fが1’21.814を記録している。
ポールシッターの#37KeePer RC Fは10番手でこのセッションを終えた。

GT300クラスは序盤井口卓人のドライブする#61スバルBRZが1’28.113でトップだったが、セッション中盤に65号車が1’27.982を記録してトップに。
3番手はメルセデスAMG GT3にスイッチした#4グッドスマイル初音ミクAMGがつけた。
ポールシッターの#25Vivac 86MCは12番手。
なお、昨日の公式練習と予選に出走しなかったチームタイサン・サードの#26アウヂィR8がこのセッションから参加しており、元嶋佑弥が1’29.268を記録して15番手となっている。
一方、昨日のサーキットサファリでエンジンルームから出火し、予選出走できなかった#9GULF NACポルシェ911は残念ながらリタイヤ届けが提出されている。

第1戦決勝はこのあと午後2時40分より82周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式予選 ポールシッターのコメント

gt-rd1-q-pps gt-rd1-q-pp-500 gt-rd1-q-pp-300

GT500クラス #37KeePer TOM’S RC F

ジェームス・ロシター
gt-rd1-q-pc-rositer 今朝の走行からクルマの調子が良くて、特にバランスが良かったです。ロングランもこなせたし自信を持って予選に臨めました。Q1ではタイヤのウォームアップに苦しみました。そのため最後のアタックがベストの走りでした。Q2に関しては、平川選手が岡山の王様だということを見せつけてくれて、素晴らしいタイムを記録してくれました。
平川 亮
gt-rd1-q-hirakawa 朝からクルマの調子が良くて、ロングランもショートランもいろんなことを試すことができましたし、専有走行でもトップでした。そこからエンジニアと打ち合わせて予選に向けていい方向性を出せたと思うし、クルマに対してステップが一個上がったような感じで、それが予選でもうまく機能しました。Q1で彼が素晴らしい情報をくれましたし、選んだタイヤも良くて、全てが完璧で、僕はただ速く走るだけで良かったです。

GT300クラス #25Vivac 86MC

土屋 武士
gt-rd1-q-tsuchiya 自分たちのチームでここに戻ってこられたこと、サーキットの戻ってこれたことをすごく感謝しています。自分たちはプライベーターで、打倒ワークスということでやっているわけですが、そのテーマを応援してくださる方たちとここに戻ってこれたのが一番嬉しい出来事です。
前回のクラッシュの後、みんなで徹夜してクルマを直して、富士に持っていけたっていうのが、ポールを獲得できた要因でした。富士でテストできたことでヒントを見つけました。自分が今まで作ってきたことのないテーマで持ち込みました。フリー走行はバランスを合わせるのに苦労しましたが、孝允に「こうじゃないかな」というセットアップでニュータイヤ履いて行ってもらったら失敗してしまって。そのコメントを参考にクルマを変えてみました。孝允のコメントを信じてセットアップしました。
そうしたらクルマもすごくいい状況になってて、僕はただ走るだけ、という状況でした。テストから予選まで本当に有意義なものだったので、明日もまたここに戻ってきたいです。
松井 孝允
gt-rd1-q-matsui 朝から僕がロングランを担当して、クルマのバランスなども見ていましたが、タイヤの状態がすごく良くて、そうした中で「クルマをこうしたい」という希望をエンジニアである武士さんに伝えました。Q2で武士さんががすごくいいアタックをしてくれて、タイヤもうまく機能したのでポールポジションが取れました。明日に向けてやるべきことはやってきたので、明日はチェッカーを受けることに集中して、もちろん勝ちを狙いに行きます。
Text: Kasuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式予選 コースレコード続出の中、GT500は#37KeePer RC Fが2年連続ポール。GT300は大クラッシュから蘇った#25Vivac86MCが会心のポール。

4月9日に岡山国際サーキットで行われた2016オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式予選は両クラス揃ってコースレコードが続出する、一瞬も目が離せない展開となった。
その結果GT500クラスは昨年1’19.008を叩き出した平川亮が予選Q2で自らの記録を0.9秒近く上回る1’18.126を記録して、#37KeePer TOM’S RC F(ジェームス・ロシター/平川亮組)2年連続のポール獲得。
GT300クラスは先月の岡山テストで大クラッシュを喫した#25ViVac 86MC(土屋武士/松井孝允組)が昨年のレコードを1秒以上上回る1’25.586という圧倒的なタイムでポールポジションを獲得してみせた。

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公式予選は午後2時50分よりノックアウト方式で行われた。
天候は晴れ。コースはドライ。少し汗ばむ陽気の中でのセッションとなった。

予選Q1
GT500クラスは残り時間は9分を切ったところで佐々木大樹の#24フォーラムエンジニアリングGT-Rがコースインしたのを合図に各車がコースになだれ込む展開に。
ここでいきなり1’18.885とコースレコードをあっさり打ち破ったのが今季GT500初参戦の千代勝正(#46S Road MOLA GT-R)だった。
2番手には#1モチュールGT-Rを駆る松田次生も1’18.918を叩き出して続き、1’19.004のヘイッキ・コバライネン(#39デンソーサードRC F)が続き、上位3台が昨年のレコードを上回ってきた。
結局、GT500クラスはトップから1秒以内に13台がひしめく接戦となり、今季からハイブリッドシステムを外したホンダNSX勢が全滅という結果に。
9位に終わった#36auトムスRC F(伊藤大輔)ですらトップから僅か0.512秒差という有様だった。

GT300クラスは今季からスポーテイングレギュレーションに変更があり、従来は13台だったQ2進出枠が14代に緩和されたが、その上位14台全てがトップから1秒以内というGT500に劣らない接戦となった。
その結果昨年チャンピオンの#0ゲイナーTANAX GT-Rを駆るアンドレ・クートや今季新たにランボルギーニ・ウラカンを投入して開幕前のテストでも好タイムを連発していた#88JLOCの織戸学らのベテラン勢がここで予選を終えることに。
一方、トップでQ2進出を果たしたのは#61スバルBRZを駆る山内英輝だった。
山内は先月富士スピードウェイで行われたニュルブルクリンク24時間の事前テストでクラッシュしたため、前回の富士公式テストではドクターストップがかかってしまったが、今回のレースで見事な復活を果たした格好だ。
2番手にはこちらも今季初登場のフェラーリ488GT3を駆る#51JMS LMcorsa(新田守男)がつけた。

予選Q2
参加した8台全てが昨年のレコードを上回るという、凄まじいタイムアタック合戦が展開されたのがGT500クラスだった。
まずは先月の公式テストで1’18.877を記録した大嶋和也の#6ワコーズRC Fが1’18.571をいきなり叩きだすと、翌周には1’18.268までタイムを縮めてみせる。
すると#1モチュールGT-Rのロニー・クインタレッリも1’18.372、#46S Road GT-Rの本山哲も1’18.419で続く。
すると昨年のレコードを記録した平川がここで1’18.126という圧倒的なタイムを叩き出して一気にトップに躍り出た。
予選Q1では6位に終わった37号車だったが、その結果を受けてセッテングに変更を加えたこと、そして14歳でGC-21をドライブして以来S-FJ、F3、スーパーフォーミュラとありとあらゆるカテゴリーで岡山を走り続けてきた平川の経験とノウハウもこの結果をもたらす大きな原動力になったようだ。
2番手には#6ワコーズRC F、3番手には#1モチュールGT-Rがつけた。

GT300クラスは新車ラッシュのFIA-GT3勢とJAF−GT勢ががっぷり四つの展開となり、上位7台がコースレコードを更新した。
中でも際立った速さを見せつけたのが土屋武士のドライブした#25Vivac 86MCだった。
25号車は先月の岡山テストにおいて、アトウッドカーブでクラッシュバリアに突っ込み、フロント部分を大破、その修復のためにチームスタッフは連日の徹夜作業を敢行、翌週の富士テストの第2日目の朝にようやく作業は完了し、そのままサーキットにやってきて3番手タイムを叩きだすという離れ業をやってのけている。
土屋によれば、この修復作業の過程でクルマ作りとドライビングについて新たな発見があったといい、それが今回の予選でうまく機能したとのことだ。
そうした経緯もあってこの岡山には自信を持って乗り込んできたチーム・サムライ。
しかし終盤戦のオートポリスでは更に早くなるだろうとのことだ。
また2番手には地元岡山出身の蒲生尚弥がドライブする#65LEON CVSTOS AMG GTがつけ、#7Studie BMW M6の荒聖治が3番手だった。

スーパーGT開幕戦決勝は明日午後2時40分より82周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1戦岡山決勝 待ちに待った勝利!!#88川端が悲願のポール・トゥ・フィニッシュ

川端伸太朗待望の初勝利!
2016FIA-F4選手権シリーズ第1戦の決勝レースが4月9日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#88川端伸太朗(SUCCEED SPORTS)がそのまま逃げ切り、参戦15戦目にして待望の初勝利をものにした。
レースは2周目に発生した多重クラッシュのため、4周にわたってセーフティーカーが入る荒れた展開となったが、川端は最後まで緊張を切らすことなく後続を抑えきった。

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第1戦決勝は午後1時50分より15周で行われた。
ホールショットを決めたのは川端、予選2番手の#9阪口晴南(HFDP)が2位につけ、予選3番手の#4河野駿佑(FIELD MOTORSPORT)が3位でオープニングラップを終えた。
ところが2周目のモスエスで中団グループにいた#10大滝拓也(HFDP)が単独スピン、これに#62平木湧也、#60川合孝汰のル・ボーセ勢が巻き込まれる形で多重クラッシュが発生、これを排除するために5周目までセーフティーカーが導入されることになった。

レース再開は6周めから。
ここで4位の#8上村優太(HFDP)が3位河野との差を詰め、ヘアピンで一気にインに飛び込んでいく。
続くリボルバーで抜き返す河野だったが、上村はその周のダブルヘアピンで再び河野をパス、これに5位を走っていた#7石坂瑞基も続き、7周めのウィリアムズコーナーでは#36宮田莉朋までもが河野に襲いかかり、河野はじりじりと順位を落とすことになった。

その前方では2位の阪口が徐々に川端との差を詰め始め、レース再開時点では1.6秒以上あった両者の差は11周を終えたところでついに1秒を切ってきた。
その後も予選並みのハイペースで追い上げる阪口は12周めには0.457秒差にまで迫るが、川端は最後まで阪口に攻略の糸口を与えず、0.4秒前後の僅差を保って15周を走りきり、昨年の開幕戦岡山以来15戦めにして初めての勝利をものにした。
2位の阪口は昨年の第13戦もてぎ以来2度めの表彰台。
しかし今回は敗戦の悔しさをかみしめる結果に。
そしてそれは3位初表彰台の上村に取っても同様だったようだ。
上村は前日の専有走行で総合トップタイムを記録し、このレースに自信を持って臨んでいただけに、表彰台の嬉しさよりも勝利を逃した悔しさの方が勝っていたという。

その悔しさを3番手スタートとなる明日の戦いにいかにして活かすことができるか。
そして川端は予選からの好調ぶりを明日も引き続き発揮できるのか。
中団スタートとなる阪口はどこまで順位を挽回できるのか。
FIA-F4選手権は今年も若者たちの熱い戦いがコースのいたるところで展開されることになりそうだ。

FIA-F4第2戦決勝は明日午前10時より同じく15周で行われる。

優勝 #88川端伸太朗のコメント
嬉しいです。ここに来るまで辛い時期が長かったので。一発の速さはあっても精神的な弱さでレースを落としてばかりで。「今年は変わる」と心に決めて、一から鍛えなおそうと(脇阪)寿一さんとトレーニングに励んできました。その結果が開幕戦で出ました。
(阪口選手が)急にすっと接近した時があって、その時は動揺したんですけど、絶対負けない、という気持ちで落ち着いて、いつも通り走りました。
2コーナー、アトウッドと最終コーナーを抑えれば抜かれないと思っていました。
チームのみんなと頑張ってきてよかったです。チームのみんなにありがとうと言いたいです。
明日も頑張ります。
2位 #9阪口晴南のコメント
前回は初表彰台で、すごい嬉しかったんですけど、今回は実力を持て余しているというか、僕の勝負弱さというか、レース展開で負けてしまいました。
仕掛けるチャンスのあるコーナーを探しながら走っていたんですけど、「ヘアピンかな?」という風にわかってきました。でも詰め切れなかったのは一番の反省点です。悔しいですね。
明日はスタートを決めて、クラッシュせず、一つでも順位を上げてフィニッシュできればと思います。頑張りたいです。
3位 #8上村優太のコメント
FIA-F4今シーズン始まって初の表彰台ですけど、昨日の流れからいえば、タイムだけは自信あったので、予選からポールとって、流れを作ってぶっちぎりで勝ってやろうと思っていたのに、実際は予選4番手。それでも切り替えて決勝はスタートで前をパスして勝ってやるんや、という気持ちで臨んだんですが、スタートの出足も悪く、3位のドライバーを抜くのも手こずってしまって、単独になった時もタイムにばらつきがあって離れてしまいました。
明日は早い段階でトップに出て、逃げ切って勝とうと思います。
今日は今日で良い勉強になりました。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式予選総合結果

■GT500 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Model
TireQ1Q2
137ジェームス・ロシター
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.130R1'18.126
26大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.080R1'18.268
31松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MIR1'18.918R1'18.372
446本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MIR1'18.885R1'18.419
512安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'19.361R1'18.510
639ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BSR1'19.004R1'18.895
738立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.078R1'18.937
819関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH1'19.251R1'18.939
936伊藤 大輔
ニック・キャシディ
au TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.397
1024佐々木 大樹
柳田 真孝
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH1'19.407
1115武藤 英紀
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'19.606
128松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'19.672
1317塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'19.685
14100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'20.034
1564中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
DL1'20.249
---- 以上予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'19.008)を更新しました。

■GT300 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Model
TireQ1Q2
125土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'27.292R1'25.586
265黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG-GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'27.071R1'25.624
37ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'27.087R1'25.832
461井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'26.560R1'25.875
511平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL1'27.129R1'26.112
621リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'27.033R1'26.254
755高木 真一
小林 崇志
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS1'26.705R1'26.300
84谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'27.1791'26.643
951都筑 晶裕
新田 守男
JMS LMcorsa 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'26.6151'26.707
103星野 一樹
ヤン・マーデンボロー
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'27.1171'26.812
1131嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'26.9111'26.925
1218中山 友貴
山田 真之亮
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'27.0511'27.017
1330永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'26.7351'28.035
142高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'27.4751'37.801
1588織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'27.617
1633山野 直也
ヨルグ・ベルグマイスター
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'27.669
170アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1'27.695
18360柴田 優作
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'27.970
19108峰尾 恭輔
ケイ・コッツォリーノ
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.125
2087細川 慎弥
佐藤 公哉
triple aランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.206
2122和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'28.394
2248高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'28.478
2350安岡 秀徒
久保 凜太郎
ODYSSEY SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'28.506
245玉中 哲二
山下 潤一郎
マッハ車検MC86
TOYOTA 86 MC
YH1'28.545
2563エイドリアン・ザウグ
横溝 直輝
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.545
2660飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'29.252
---- 以上予選通過 ----
-*111植田 正幸
鶴田 和弥
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YHdeleted
-9阪口 良平
吉田 広樹
GULF NAC PORSCHE 911
PORSCHE 911 GT3 R
YHabsence
-26密山 祥吾
元嶋 佑弥
AUDI R8 LMS
Audi R8 LMS ultra
YHabsence
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'26.352)を更新しました。
  • CarNo.111は、SGT Spr 27-14(ピットロードでの接触)により、予選タイムを抹消した。

SUPER GT

SGT:第1戦岡山ノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

OKAYAMA 0GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Model
TireTimeDelayGapkm/h
137平川 亮KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BSR1'18.126--170.632
26大嶋 和也WAKO'S 4CR0 RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BSR1'18.268 0.142 0.142170.322
31ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MIR1'18.372 0.246 0.104170.096
446本山 哲S Road CRAFTSPO0RTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MIR1'18.419 0.293 0.047169.995
512ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BSR1'18.510 0.384 0.091169.797
639平手 晃平DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BSR1'18.895 0.769 0.385168.969
738立川 祐路ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BSR1'18.937 0.811 0.042168.879
819国本 雄資WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YHR1'18.939 0.813 0.002168.875
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'19.008)を更新しました。

■GT300 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Model
TireTimeDelayGapkm/h
125土屋 武士VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YHR1'25.586--155.759
265蒲生 尚弥LEON CVSTOS AMG-GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YHR1'25.624 0.038 0.038155.690
37荒 聖治Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YHR1'25.832 0.246 0.208155.313
461井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DLR1'25.875 0.289 0.043155.235
511平中 克幸GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DLR1'26.112 0.526 0.237154.808
621リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DLR1'26.254 0.668 0.142154.553
755高木 真一ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BSR1'26.300 0.714 0.046154.470
84谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'26.643 1.057 0.343153.859
951都筑 晶裕JMS LMcorsa 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'26.707 1.121 0.064153.745
103ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'26.812 1.226 0.105153.559
1131嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'26.925 1.339 0.113153.360
1218山田 真之亮UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'27.017 1.431 0.092153.198
1330永井 宏明TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'28.035 2.449 1.018151.426
142高橋 一穂シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'37.80112.215 9.766136.305
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'26.352)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第1戦岡山ノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Model
TireTimeDelayGapkm/h
146千代 勝正S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MIR1'18.885--168.990
21松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MIR1'18.918 0.033 0.033168.920
339ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BSR1'19.004 0.119 0.086168.736
438石浦 宏明ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.078 0.193 0.074168.578
56アンドレア・カルダレッリWAKO'S 4CR RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.080 0.195 0.002168.574
637ジェームス・ロシターKeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.130 0.245 0.050168.467
719関口 雄飛WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH1'19.251 0.366 0.121168.210
812安田 裕信カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'19.361 0.476 0.110167.977
---- 以上Q2進出 ----
936伊藤 大輔au TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.397 0.512 0.036167.901
1024佐々木 大樹フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH1'19.407 0.522 0.010167.879
1115武藤 英紀ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'19.606 0.721 0.199167.460
128野尻 智紀ARTA NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'19.672 0.787 0.066167.321
1317塚越 広大KEIHIN NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'19.685 0.800 0.013167.294
14100伊沢 拓也RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'20.034 1.149 0.349166.564
1564ベルトラン・バゲットEpson NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
DL1'20.249 1.364 0.215166.118
---- 以上予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'19.008)を更新しました。

■GT300 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Knock Out Q1 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 0AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Model
TireTimeDelayGapkm/h
161山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'26.560--154.006
251新田 守男JMS LMcorsa 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'26.615 0.055 0.055153.909
355小林 崇志ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS1'26.705 0.145 0.090153.749
430佐々木 孝太TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'26.735 0.175 0.030153.696
531中山 雄一TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'26.911 0.351 0.176153.384
621リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'27.033 0.473 0.122153.169
718中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'27.051 0.491 0.018153.138
865黒澤 治樹LEON CVSTOS AMG-GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'27.071 0.511 0.020153.103
97ヨルグ・ミューラーStudie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'27.087 0.527 0.016153.075
103ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'27.117 0.557 0.030153.022
1111ビヨン・ビルドハイムGAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL1'27.129 0.569 0.012153.001
124片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'27.179 0.619 0.050152.913
1325松井 孝允VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'27.292 0.732 0.113152.715
142加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'27.475 0.915 0.183152.396
---- 以上Q2進出 ----
1588織戸 学マネパランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'27.617 1.057 0.142152.149
1633ヨルグ・ベルグマイスターExcellence Porsche
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'27.669 1.109 0.052152.058
170アンドレ・クートGAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1'27.695 1.135 0.026152.013
18360柴田 優作RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'27.970 1.410 0.275151.538
19108ケイ・コッツォリーノDIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.125 1.565 0.155151.271
2087細川 慎弥triple aランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.206 1.646 0.081151.133
2122和田 久アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'28.394 1.834 0.188150.811
2248田中 勝輝DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'28.478 1.918 0.053150.668
2350安岡 秀徒ODYSSEY SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'28.506 1.946 0.028150.620
245玉中 哲二マッハ車検MC86
TOYOTA 86 MC
YH1'28.545 1.985 0.039150.554
2563エイドリアン・ザウグDIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.545 1.985 0.000150.554
2660飯田 章SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'29.252 2.692 0.707149.361
---- 以上予選通過 ----
-*111植田 正幸エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YHdeleted---
-9阪口 良平GULF NAC PORSCHE 911
PORSCHE 911 GT3 R
YHabsence---
-26密山 祥吾AUDI R8 LMS
Audi R8 LMS ultra
YHabsence---
  • CarNo.111は、SGT Spr 27-14(ピットロードでの接触)により、予選タイムを抹消した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1戦岡山決勝結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
188川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1527'13.552
29阪口 晴南HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL150.408
38上村 優太HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL153.361
47石坂 瑞基HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL155.239
536宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL155.586
650澤田 真治B-MAX RACING F110
B-Max RACING TEAM
DL158.677
74河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
FIELD MOTORSPORT
DL1510.736
811大湯 都史樹Rn-sports tanzen F4
Rn-sports
DL1511.350
914根本 悠生東京トヨペットGUNZE KCMG
KCMG
DL1513.434
1037小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1513.859
1125高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
DL1514.161
1216篠原 拓朗Media Do Kageyama F110
Media Do Kageyama Racing
DL1514.805
1389清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1516.860
1429朝日 ターボヴァンガードGULFまるはF110
イーグルスポーツ
DL1517.577
1518霜野 誠友SAccess Racing F110
Buzz International
DL1527.240
1670平 優弥Leprix Sport F110
leprix sports
DL1528.162
1763ファン ドユンVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1529.923
1821DRAGONRSS F110
RSS
DL1531.371
1966橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1531.932
2083武平 良介オートモデラーズカフェ+10・NRS
TEAM PLUS 10・NRS
DL1532.155
2155畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1533.592
223浦田 裕喜AUTOBACS SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
DL1534.107
2317乾 博貴ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1537.490
2432今橋 彩佳yarn 373NY 16A
miNami aoYama project
DL1557.795
25*61平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1527.807
2630中根 邦憲カーペットなかね家具/GULF
イーグルスポーツ
DL151'04.832
2713吉田 基良BMG F110
B-Max RACING TEAM
DL151'05.501
2823YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL151'31.630
2986鉢呂 敏彦COLLET F110
ZAP SPEED RACING TEAM
DL141Lap
3058阿部 拓馬AEONガレージC F110
GARAGE CHABATAKE
DL141Lap
3152石澤 浩紀埼玉トヨペットGreen Brave
埼玉トヨペットGreen Brave
DL132Laps
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-*33小山 美姫delico 373NY 16M
miNami aoYama project
DL78Laps
-10大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL114Laps
-62平木 湧也DENSOルボーセFTRS
Le Beausset Motorsports
DL114Laps
-60川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL114Laps
  • Fastest Lap: CarNo.9 阪口晴南(HFDP/SRS/コチラレーシング) 1'33.836 (10/15) 142.065km/h
  • CarNo.33は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.9.11違反(SC中のコースアウト)より、競技結果に54秒(ペナルティストップ20秒を含む)を加算した。
  • CarNo.61は、FIA-F4選手権統一規則第15条 1.2)違反(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティー相当の34秒を加算した。

SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式練習 昨年優勝の#37KeePer RC Fがトップタイム!GT300は新型メルセデスAMG GT3を投入した#65LEONがトップ

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2016オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式練習が4月9日、岡山国際サーキットで行われ、昨年優勝の#37KeePer TOM'S RC F(ジェームス・ロシター/平川亮組)が1’19.018でトップ。
GT300クラスは今季新型を投入した#65LEON CVSTOS AMG-GT(黒澤治樹/蒲生尚弥組)がコースレコードを上回る1’26.330を記録してトップだった。

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スーパーGTの2016シーズンがいよいよ開幕。
GT500クラスは既報の通り全日本F3チャンピオンのニック・キャシディ、ブランパン耐久シリーズを制した千代勝正らがGT300クラスからステップアップしたほか、多くのチームでドライバーの移籍や新規スポンサーの獲得などが相次ぎ、例年以上に新鮮なラインナップでこの日を迎えることになった。
またGT300クラスは主にFIA-GT3勢でニューモデルの投入が相次ぎ、こちらも実に見所の多いシーズンとなっている。
さらに先月の公式テストでは両クラスともにコースレコードを上回る好タイムが記録されており、さらなる激戦が期待できそうな状況となっている。

その注目の開幕戦最初の走行となる公式練習は午前9時より混走85分、専有走行各10分で行われた。
天候は晴れ。絶好のレース日和だ。

序盤トップに立ったのは公式テストから好調の#12カルソニックGT-R。J.P.デ・オリベイラが1’19.164の好タイムを記録、その後も快調に周回を重ねていく。
2番手にはヘイッキ・コバライネンが1’19.186を出した#39デンソーKOBELCOサードRC Fが続く。

しかし終盤に行われた専有走行では#37KeePer RC Fの平川がチェッカー目前に1’19.018を叩き出して一気にトップに躍り出た。
37号車は昨年、一昨年とここ岡山を制しており、平川も昨年ここでポールポジションを獲得するなど、相性の良さは変わっていないようだ。

しかし一方で、今季からハイブリッドシステムを外したホンダ勢は最上位の#100レイブリックNSXが11位にとどまるなど、公式テストに続いて厳しい状況が続いている。
その上100号車は専有走行開始直後にピット出口でトラブルによりストップするなど、予選への影響も懸念される状況だ。

GT300クラスは混走時間に1’26.330を黒澤が記録した#65LEONがそのままトップで走行を終えることに。昨年までのSLSから新型のAMG GT3にスイッチしたLEONだが、新車の仕上がりは上々のようだ。
2番手には#21Hitotsuyama Audi R8 LMSがつけたが、21号車はセッション中盤にガレージに引き込まれて作業を始めてからは走行に参加せず、藤井誠暢は1周も走行しないまま午後の予選に臨むことになった。
3番手には岡山での公式テストでクラッシュによりフロント周りを大破し、富士テストの2日目からようやく合流した#25Vivac 86MCがつけ、先月の雪辱に向けてチーム一丸となって取り組んできた様子がうかがい知れる。
一方で4月7日にようやく参戦体制を明らかにした#26チームタイサン・サードはトラブルにより終始ガレージに止まったままという状況。午後の予選出走が危ぶまれる状況だ。

公式予選はこのあと午後2時50分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Katsuhiko KOBAYASHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1戦、第2戦岡山公式予選 赤旗2回の荒れた展開の中、#88川端が連続ポール獲得!

FIA-F4の2016シーズンがいよいよ開幕!
第1戦、第2戦の公式予選は4月9日、岡山国際サーキットで行われ、#88川端伸太朗(SUCCEED SPORTS)がベストタイム、セカンドタイムともトップで2戦連続ポールを決めた。

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今年で2年目を迎えたFIA-F4選手権は開幕から35台ものエントリーを集める盛況ぶり。
全日本F3選手権やスーパーGTにステップアップしていった1年目の選手たちに代わって今年も若手やベテランなど様々だドライバーが岡山にやってきた。

注目の公式予選は午前8時10分より30分間で行われたが、途中2回の赤旗中断があり、特に残り時間3分を切ったところで提示された2度目の赤旗でアタックのタイムングを逸したドライバーが少なくなかったようだ。

路面コンディションが良くなるのを待って終盤にアタックを予定していたドライバーたちはこの影響で思うような結果を得ることができなかったようだが、参戦2年めのドライバーの中にはこうした事態を予想して早めにタイムを出しにいったものも複数おり、こうした経験の差が今回の予選結果に大いに影響した模様。

第1戦、第2戦の両方でポールポジションを獲得した川端、第1戦で3番手、第2戦は2番手という好位置から決勝をスタートすることになった#4河野駿佑(RSファイン)らは序盤のトラフィックの中で最初のアタックを行ったが、ベストタイムで2番手につけた#9阪口晴南(HFDP)は終盤にアタックする作戦を採った結果セカンドタイムでは11番手に終わっている。第1戦4番手、第2戦3番手の#8上村優太(HFDP)も終盤の赤旗がなければ1分33秒台も充分可能だったという。

こうした事情は中団以下のグリッドからスタートすることになった選手の中にも当てはまるものと推測され、午後の第1戦決勝、明日の第2戦決勝とも、これまで以上に激しいドッグファイトが見られそうだ。

第1戦決勝はこのあと午後1時50分から、第2戦決勝は明日朝10時から、それぞれ15周で行われる。

第1戦、第2戦PPの#88川端伸太朗のコメント
序盤からそれなりにハイペースで行こうとしていたんですけど、台数が多いので様子を見ながら、とりあえず2周だけはアタックしようと思いました。コンディションもあんまり良くなかったんですが、そんな中でいいラップを刻むことができました。最後の方がタイムは出るんで、もう一回アタックしようとしたら赤旗になってしまい、不完全燃焼ではあるんですがポールだったので。
予選が良ければ前の方でレース出来るし、予選が悪ければ上には上がれない。岡山はそういうとこシビアなんで、すごく集中して走ったのが良かったと思います。
関西のチームなんで、ここと鈴鹿は走り慣れてるっていうのもあるし、コンディションに合わせる引き出しもあります。
第1戦2位、第2戦11位の#9阪口晴南のコメント
終盤にアタックする作戦だったんですが、ここまで荒れるとは思いませんでした。まさかあんな感じで終わってしまうとは思っていませんでした。
でも今日はセカンドグリッドなので、決勝も狙えるかなと。明日は厳しいレースになると思いますが、しっかりポイント取って終われればと思います。
大きなチームですが、スタッフの皆さん一丸となってレースに向けて準備してくれているので。
今年はF3とダブルエントリーになります。忙しいシーズンになりますが、ありがたいことだと思います。
第1戦3位、第2戦2位の#4河野駿佑のコメント
良かったのか悪かったのかよくわかんないんですけど、不完全燃焼で終わりました。赤旗がなければ33秒台はいけたと思います。最初の方は、タイヤがあったまったところで(タイミングを)待ってる組が出てきて引っかかってしまって、それでもそこそこのタイムが出ました。もうちょっとタイヤがあったまればいけるかなと思っていたんですが、スタート位置としては悪くないんで、ある意味チャンスだと思います。
とにかく早めにタイムを出そうと思ったので、あと組よりはいい結果になりました。
第1戦4位、第2戦3位の#8上村優太のコメント
昨日の走行で結構いい感じの手応えがあってトップタイムをマークできたので、今回の予選は自信を持って臨めました。
ガソリンの量を減らして、クルマが軽くなったところで一発ドカン、と行こうと。ポールを取りたかったのでそういう作戦で行きました。結果イエローとか赤旗の絡む展開になっちゃって、みんなもそうなんですけど思ったようなタイムが出ず、って感じでした。
特にポールを取れなかったのは残念でした。二回目の赤旗はきつかったですね。
でもまあそれもレースなんで。決勝は切り替えて。2レースとも2列目からのスタートなんで可能性はありますから、諦めずに頑張っていこうと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式練習結果

■GT500クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
137ジェームス・ロシター
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.018--168.706
212安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'19.164 0.146 0.146168.395
339ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.186 0.168 0.022168.348
46大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.205 0.187 0.019168.308
546本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'19.235 0.217 0.030168.244
61松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'19.294 0.276 0.059168.119
736伊藤 大輔
ニック・キャシディ
au TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.386 0.368 0.092167.924
838立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'19.508 0.490 0.122167.666
919関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH1'19.681 0.663 0.173167.302
1024佐々木 大樹
柳田 真孝
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH1'19.932 0.914 0.251166.777
11100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'19.970 0.952 0.038166.698
1215武藤 英紀
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'20.219 1.201 0.249166.180
138松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'20.351 1.333 0.132165.907
1417塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS1'20.364 1.346 0.013165.880
1564中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
DL1'21.093 2.075 0.729164.389

■GT300クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
165黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG-GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'26.330--154.417
221リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'26.552 0.222 0.222154.021
325土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'26.678 0.348 0.126153.797
455高木 真一
小林 崇志
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS1'26.712 0.382 0.034153.737
561井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'26.725 0.395 0.013153.713
62高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'26.734 0.404 0.009153.698
711平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL1'26.792 0.462 0.058153.595
851都筑 晶裕
新田 守男
JMS LMcorsa 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'26.869 0.539 0.077153.459
988織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'27.006 0.676 0.137153.217
1030永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'27.290 0.960 0.284152.719
1131嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'27.340 1.010 0.050152.631
1218中山 友貴
山田 真之亮
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'27.416 1.086 0.076152.498
133星野 一樹
ヤン・マーデンボロー
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'27.505 1.175 0.089152.343
144谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'27.522 1.192 0.017152.314
157ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'27.712 1.382 0.190151.984
160アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1'27.857 1.527 0.145151.733
1733山野 直也
ヨルグ・ベルグマイスター
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'27.955 1.625 0.098151.564
1887細川 慎弥
佐藤 公哉
triple aランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.131 1.801 0.176151.261
19108峰尾 恭輔
ケイ・コッツォリーノ
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.146 1.816 0.015151.235
20360柴田 優作
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'28.332 2.002 0.186150.917
2163エイドリアン・ザウグ
横溝 直輝
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'28.541 2.211 0.209150.561
229阪口 良平
吉田 広樹
GULF NAC PORSCHE 911
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'28.572 2.242 0.031150.508
23111植田 正幸
鶴田 和弥
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'28.615 2.285 0.043150.435
2450安岡 秀徒
久保 凜太郎
ODYSSEY SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'28.916 2.586 0.301149.926
2560飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'29.038 2.708 0.122149.720
2622和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'29.205 2.875 0.167149.440
2748高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'29.395 3.065 0.190149.122
285玉中 哲二
山下 潤一郎
マッハ車検MC86
TOYOTA 86 MC
YH1'29.501 3.171 0.106148.946
-26密山 祥吾
元嶋 佑弥
AUDI R8 LMS
Audi R8 LMS ultra
YHno time---

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1戦岡山公式予選結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
188川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DLR1'33.706--142.262
29阪口 晴南HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'33.951 0.245 0.245141.891
34河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
FIELD MOTORSPORT
DL1'34.020 0.314 0.069141.787
48上村 優太HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'34.025 0.319 0.005141.779
57石坂 瑞基HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'34.103 0.397 0.078141.662
662平木 湧也DENSOルボーセFTRS
Le Beausset Motorsports
DL1'34.332 0.626 0.229141.318
710大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'34.448 0.742 0.116141.144
850澤田 真治B-MAX RACING F110
B-Max RACING TEAM
DL1'34.498 0.792 0.050141.070
960川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1'34.597 0.891 0.099140.922
1036宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1'34.719 1.013 0.122140.741
1189清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'34.766 1.060 0.047140.671
1214根本 悠生東京トヨペットGUNZE KCMG
KCMG
DL1'34.770 1.064 0.004140.665
1329朝日 ターボヴァンガードGULFまるはF110
イーグルスポーツ
DL1'34.776 1.070 0.006140.656
1425高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
DL1'34.832 1.126 0.056140.573
1518霜野 誠友SAccess Racing F110
Buzz International
DL1'35.130 1.424 0.298140.132
1633小山 美姫delico 373NY 16M
miNami aoYama project
DL1'35.164 1.458 0.034140.082
1721DRAGONRSS F110
RSS
DL1'35.213 1.507 0.049140.010
18*61平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1'35.295 1.589 0.082139.890
1911大湯 都史樹Rn-sports tanzen F4
Rn-sports
DL1'35.322 1.616 0.027139.850
2037小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1'35.412 1.706 0.090139.718
2116篠原 拓朗Media Do Kageyama F110
Media Do Kageyama Racing
DL1'35.438 1.732 0.026139.680
2266橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1'35.499 1.793 0.061139.591
2355畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1'35.509 1.803 0.010139.576
2458阿部 拓馬AEONガレージC F110
GARAGE CHABATAKE
DL1'35.546 1.840 0.037139.522
2570平 優弥Leprix Sport F110
leprix sports
DL1'35.612 1.906 0.066139.426
2617乾 博貴ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1'35.674 1.968 0.062139.336
2752石澤 浩紀埼玉トヨペットGreen Brave
埼玉トヨペットGreen Brave
DL1'35.797 2.091 0.123139.157
2863ファン ドユンVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1'36.184 2.478 0.387138.597
2983武平 良介オートモデラーズカフェ+10・NRS
TEAM PLUS 10・NRS
DL1'37.290 3.584 1.106137.021
3030中根 邦憲カーペットなかね家具/GULF
イーグルスポーツ
DL1'37.613 3.907 0.323136.568
3113吉田 基良BMG F110
B-Max RACING TEAM
DL1'37.849 4.143 0.236136.238
32*3浦田 裕喜AUTOBACS SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
DL1'38.700 4.994 0.851135.064
3323YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL1'42.476 8.770 3.776130.087
---- 以上基準タイム(110% - 1'43.282)予選通過 ---
-32今橋 彩佳yarn 373NY 16A
miNami aoYama project
DL1'46.83813.132 4.362124.776
-86鉢呂 敏彦COLLET F110
ZAP SPEED RACING TEAM
DL1'55.31221.606 8.474115.606
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'33.720)を更新しました。
  • CarNo.61,3は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.5.1 a)違反(赤旗無視)により、ベストラップ、セカンドラップを削除とする。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ DENSO Le Beausset RC350がホームコースのもてぎで2位表彰台、王座獲得に向けて、幸先のいいスタートを切る (Le Beausset)

st-rd1-lbm-1

 ル・ボーセ モータースポーツにとって2シーズン目となる、スーパー耐久シリーズの開幕戦がツインリンクもてぎ(栃木県)で4月2日(土)〜3日(日)に開催された。引き続き挑むのは2001〜3500ccの二輪駆動車が対象のST-3クラスで、「DENSO Le Beausset RC350」としてレクサスRC350を走らせる。レギュラードライバーも代わらず、嵯峨宏紀と中山雄一、そして山下健太ながら、富士9時間レースにはFIA-F4に挑む平木湧也も加える予定となっている。ただし、今回は中山の代役として新田守男を起用。昨年、富士でデビューウィンを飾った時にも加わっており、むしろベテランならではの、絶妙な味つけにも期待がかかることとなった。

予選 4月2日(土)天候/曇りのち小雨 コース状況/ドライ

 ご存知のとおり、ツインリンクもてぎはル・ボーセモータースポーツにとってホームコースであり、オフの間には公式テストも含め、数回にわたってテストを重ねてきた。さまざまなメイク&トライを行った結果、マシンは飛躍的に進化し、その証明として公式テストではトップタイムを記録するまでになっていた。その意味では開幕戦には最適なステージに、自信を大いに抱いて挑むこととなった。

 しかしながら、金曜日に行われた1時間ずつ3セッションの専有走行は、最終セッションしか走れていない。スペアのないパーツにトラブルが生じたためだが、支援を頂くレクサス/トヨタディーラーの迅速な対応によって入手できたことを、まずは心から感謝したい。わずか1時間の走行とはいえ最終チェックができたことで、後の好結果へと結びついていた。

 今年から予選はST-4クラスとST-5クラスが対象のグループ2からの走行に改められたが、その最中に予報では告げられていなかった雨がポツリポツリと落ちてくる。路面を濡らすまでではなかったものの、いつ勢いを増さないとも限らないため、グループ1の計測開始と同時に、ほぼ全車がピットを離れていく。Aドライバーの予選を担当した嵯峨は1周のみウォームアップに充てて、すぐにアタックを開始する。まずは2分5秒115で暫定トップに立ち、その後も4秒462、3秒914と順調にタイムを縮めていく。終了間際に一台が嵯峨のタイムを上回ったため、2番手になったものの、トップとの差はわずかコンマ2秒。続いて挑む山下の逆転が期待された。

 そのBドライバー予選にはウエット宣言も出されたものの、グループ2が走る頃にはほとんど雨は上がっていた。足まわりのセットチェンジを行ったこともあり、計測1周目は確認を兼ねて慎重に走行した山下は2周目からタイムアタックを開始する。2分3秒742、3秒832、3秒618と好タイムを連発。2番手につけ、嵯峨とのタイム合算によって「DENSO Le Beausset RC350」はST-3クラス2番手から決勝レースに挑むこととなった。なお、この後に行われたCドライバー予選では、新田が決勝に向けてユーズドタイヤをつけた走行で5秒358をマークし、好感触を得た。

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決勝 4月3日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 日曜日早朝に行われたウォームアップは、あいにくの雨模様。ウェットタイヤを装着しての走行となったが、「DENSO Le Beausset RC350」は2分17秒113を記して2番手に。しかし、その雨も間もなくやんで、決勝レースのスタート進行が始まる頃には、路面は完全にドライコンディションとなっていた。なお、今年から年間エントリーの上限50台という規定が撤廃されたため、その総数が65台にも! うち3台が参加しなかったとはいえ、ストレートをほぼ埋める62台がグリッドに並んだ様子は、もはや壮観としか言いようがなかった。

 今回は決勝レースが5時間に及ぶ長丁場、そこでドライバーの負担を最小限とするため、3人登録としていたのだが、山下が体調不良を訴えて走行不可能に。急きょメニューを組み替えて嵯峨と新田のふたりだけでの走行になった。そんな緊急事態にも、スタートを担当した新田はベテランらしく少しも動じず。スタート直後にひとつ順位を落とすも、コンスタントにペースを刻んで周回し、ライバルが早めのドライバー交代を行ったこと、そしてタイヤ無交換策が功を奏して、やがて2番手に返り咲く。そして1時間25分を経過した40周目にシートを託された嵯峨も、しっかり2番手をキープし続けた。3時間目を間もなくという73周目から、再び新田がドライブすることに。

 この頃にはトップとの差も約1分となっていた一方で、後続との差はほぼ1周に。ある意味、プレッシャーもほとんどかからない状況ではあったが、もてぎはブレーキを酷使するサーキットで突然に牙を向く。それだけにドライバーは慎重な走行を心掛ける。残り1時間となった、114周目からの最終スティントは嵯峨の担当に。実際、それから間もなく3番手の車両が、緊急ピットインを強いられていた。しかし、懸念されたトラブルに一切見舞われることなく、「DENSO Le Beausset RC350」は2位でフィニッシュ。開幕戦から表彰台に立ち、チャンピオン獲得に向けては幸先のいいスタートを切ることとなった。

 次回のレースは5月14日(土)〜15日に、スポーツランドSUGO(宮城県)で行われる。引き続き表彰台獲得を、さらに優勝を目指す。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 走行初日に電子制御の部分にトラブルが出てしまい、セットを煮詰める為の大事な時間を失ってしまったが決勝までにはある程度の方向性は見えていた。ただ、今回はIS車輌が速すぎて、自分たちのペースを上げても追いつく状況になかったのは確かで、課題も悔しさも残ったが、その中で2位というポジションには満足しているし貴重なポイントを取れたと思っている。山下が体調不良で走ることが出来なかったが、嵯峨と新田が十分な働きをしてくれた。
Driver 嵯峨宏紀(koki Sagaw)COMMENT
 今回はトラブルからの走り出しになり、不安の種を抱えながら5時間のレースを戦っていました。後半は安定して早いラップを刻むことができましたが、トップのISと同じぐらいのペースで走れたのではないかという、テストでの手応えもあり、2位という結果でも悔しいです。シリーズを考えれば2位という順位は悪くないので、これから連続して表彰台に立つのはもちろん、優勝できるようにドライバーとしてもシッカリ準備して臨んでいきたいと思います。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 ご心配をおかけしましたが、レースが終わった今はもう大丈夫です。去年に比べればクルマもだいぶ良くなっているし、決勝もすごく安定していたように見えました。今後の課題は、予選でトップのISとの差を詰めること。そうは言っても、他のクルマには負けていませんでしたし、チームのムードは悪くないです。次のレースは乗って優勝に貢献します。
Driver 新田守男(Morio Nitta)COMMENT
 トップのペースにはちょっと着いていけませんでしたね、最善は尽くせた感じでしたけど。とはいえ、シリーズに期待が持てる内容で、今できる限りのポジションは取れたと思います。ただ、僕の第1スティントが、思いのほかクルマのバランスが良くなくて……。何かしたわけじゃないのだけど、次のスティントからバランスが良くなったので、安定したペースを刻めるようになりました。今回で僕がこのクルマに乗るのは、たぶん最後。チームの健闘を祈ります。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝 TOITEC Racing WAKO’S μ Vitz、ミッショントラブルを乗り越え見事完走 (TOITEC)

  • 4月3日(日)  決勝(5時間レース)
  • チーム監督:船木 宏
  • 1st DRIVER:船木 宏
  • 2nd DRIVER:藤原 能成
  • 3rd DRIVER:貴島 康博

★決勝

 午前中に降った雨はすっかり止み、路面はほぼドライとなった4月3日 12時20分。5時間先のゴールを目指して決勝のスタートが切られた。全クラス大きな混乱もなく、オープニングラップを周回する。

 #33 “TOITEC Racing WAKO’S μ Vitz”のドライバーオーダーは、スタートドライバーとして藤原能成を起用。藤原(2スティント)→船木(1スティント)→貴島(1スティント)→船木(2スティント)の予定だ。

 スタート直後より、ブレーキの効きに違和感があるとドライバーの藤原能成から報告されるが、長丁場なので大事に行くようピットから指示を出して様子見。同じく、ミッション4速目の入りが甘いと報告もあったが、ギアチェンジそのものは問題ないとのことなので、こちらも様子見のままレース継続を指示。

 1時間11分経過がした28周目に最初のピットイン。燃料給油のみを行い、予定通りドライバー交代はないまま再スタート。この時点の順位は、総合59位/クラス12位。

 1時間48分が経過した41周目。チームの作戦ではもう少し藤原能成のまま引っ張る予定だったが、タイヤにバイブレーションが発生しているとの報告があり、予定より少し早めにピットインさせる。燃料給油とフロントタイヤ2本を交換し、船木宏にドライバーチェンジ。交換したタイヤを見ると、左フロントのトレッドが一部剥離し、あと1周していたらバーストしていた可能性もあった。ドライーバー藤原能成の好判断で、大きなトラブルを発生させずに済んだ格好だ。

 レースは、驚くほどチームの立てたプログラム通りに推移する。実際、ピット毎のガソリン給油量も、ロングスティントしたい時には絶妙に満タン状態にでき、より周回数を稼げる好循環。その結果、スタートから2時間を迎えようとした頃にはクラス9位まで順位を上げた。

 この様に順調に推移していたかに見られた49周目。#33 にドライブスルーペナルティーが課せられる。実は、2回めのピットストップで、ドライバーの船木宏が誤って給油中にエンジンを始動してしまっていたのだ。しかし、幸いにも後続のマシンとの間隔から、ドライブスルーペナルティーによる大きな順位の後退はなく、チームは安堵の表情を浮かべる。

 レースもほぼ半ばに来た57周目。3回めのピットストップを行い、燃料給油とドライーバー交代。ドライバーは船木宏から貴島康博へ。ほぼ予定通りの流れだ。

 残り、約一時間半となった80周目。4回めのピットイン。フロントタイヤ2本交換と燃料給油。ドライバーは再び船木宏へ交代し、このままゴールまで走り切る予定だ。マシンはトラブルもなく、クラス9位のポジションをキープしたまま順調に周回を重ねる。

 最後の給油を行うためのピットインは100周目を予定していたが、その直前にミッションが抜けないとドライバーから連絡が入り、ピットに緊張が走る。チームは、取り敢えず燃料給油を優先し、その後原因を探る方針を取ってピットインを指示。給油の後、一旦ピットガレージにマシンを戻してミッショントラブルの原因を探ったところ、ミッションの内部的な破損である事が判明した。しかしこの時点でゴールまで残り40分。チームでは完走を優先させ、レース終了直前にミッションがスタックしたままマシンをコースに戻し、チェッカーを受ける判断を下す。ミッション内部の部品が破損している可能性から、壊れたパーツの破片が二次的なトラブルを発生させる懸念もあったが、#33 は無事チェッカーをくぐり、クラス10位完走とシリーズの完走ポイントをゲットできた。

Aドライバー船木宏のコメント
 残り40分で、まさかのミッショントラブルが発生してしまい、殘念な結果に終わってしまいました。ただ、ミッションがスタックしたままでも走ることはできたので、チェッカーを受けられたのは不幸中の幸いでした。今回のトラブル以外は調子良かったので、次戦は期待できると思います。
TOITEC Racing Team リリース

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝 ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組が初戦を制す!

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 朝の霧雨が嘘のように急速に天候が回復したツインリンクもてぎ。

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st-rd1-r-13

st-rd1-r-69

 62台がコースインし、2グループに分かれてのローリングスタートが1周のフォーメーションラップののちに、12時19分に切られた。

 PPの#5 Mach MAKERS GTNET GT-Rの星野一樹を先頭に、#24スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢、#8 ARN SLS AMG GT3の佐々木孝太のトップ3台の争いで序盤は淡々と進む。

 39周目に#24と#8がピットイン。40周目には4番手の#3 ENDLESS ADVAN-GTRの富田竜一郎もピットへ向かう。41周目には#5もピットインし、トップは#24にかわる。

 70周目に#5が再びトップを奪い返し、79周目に#24が2度目のピットイン。84周目に#5もピットへ入るが、トップを守る。しかし、94周目に#24がトップに立ち、115周目に再度ピットインするまでトップの座をキープする。

 116周目には#5もピットインし、#3がトップに。122周目に#3がピットインしたため、#24がトップに浮上。153周のレースは#24が26秒ほどの差で#5を振り切り優勝。3位には#3と表彰台はGT-Rが独占する結果となった。

 2台のみとさびしいST-1クラスは#777 D’station Porsche 911が、ST2クラスは#59 DAMD MOTUL EDWRX STI、ST3クラスは#38 MUTA Racing TWS IS 350が、ST4クラスは#13 ENDLESS ADVAN86、ST5クラスは#69BRP★J’SRACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFITがそれぞれクラス優勝を果たした。

 第2戦は、5月14~15日に宮城県スポーツランドSUGOで行われる予定だ。

st-rd1-r-podium-stx st-rd1-r-podium-st1 st-rd1-r-podium-st2 st-rd1-r-podium-st3 st-rd1-r-podium-st4 st-rd1-r-podium-st5

Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝結果

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
124ST-X1内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1535:00'19.571
2*5ST-X2藤波 清斗
星野 一樹
白井 剛
青木 孝行
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
15326.521
33ST-X3ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
富田 竜一郎
柳田 真孝
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
15343.237
422ST-X4モック・ウェン・サン
加藤 寛規
濱口 弘
Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
1521Lap
58ST-X5白石 勇樹
佐々木 孝太
永井 宏明
東 徹次郎
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1521Lap
616ST-X6ヒロ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1521Lap
725ST-X7飯田 太陽
野尻 智紀
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1503Laps
889ST-X8モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
オリー・ミロイ
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1494Laps
910ST-X9フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1485Laps
10*108ST-X10林 学
横溝 直輝
水谷 晃
林 祐介
Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1476Laps
11*70ST-X11ジェフリー・リー
平中 克幸
マーク・チャン
ユーン・サネウィ
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1467Laps
12777ST-11星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
1458Laps
1338ST-31堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
13914Laps
1459ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
13914Laps
1562ST-32嵯峨 宏紀
山下 健太
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
13914Laps
1620ST-22下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
13815Laps
176ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
13815Laps
1815ST-33長島 正明
田中 徹
田中 哲也
山崎 学
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
13815Laps
1951ST-12細川 慎弥
池田 大祐
石原 将光
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
13716Laps
2031ST-24朝倉 貴志
福田 良
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
13716Laps
2134ST-34前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
13419Laps
2268ST-35番場 琢
平沼 貴之
服部 尚貴
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
13419Laps
2313ST-41村田 信博
小河 諒
元嶋 佑弥
鳥谷 篤史
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
13419Laps
2486ST-42松井 孝允
井口 卓人
蒲生 尚弥
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
13320Laps
2555ST-43たしろ じゅん
小野田 貴俊
伊藤 毅
SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
13320Laps
2630ST-25福山 英朗
吉田 基良
タクミ
RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
13320Laps
27333ST-44中島 佑弥
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
13320Laps
28*48ST-45猪股 京介
柴田 優作
田中 勝輝
タカモリ 博士
DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
13221Laps
2941ST-46植松 忠雄
井出 有冶
石川 京侍
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
13221Laps
3093ST-47小泉 和寛
鈴木 陽
染谷 太
大井 貴之
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
13122Laps
3114ST-36小松 一臣
安宅 徳光
杉林 健一
古谷 直広
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
13122Laps
32116ST-48長谷川 伸司
吉田 靖之
植田 正幸
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
13023Laps
33111ST-49大瀧 賢治
武井 寛史
吉田 聡
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
12924Laps
3436ST-410江原 弘美
福田 秀昭
川中子 和彦
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
12924Laps
35*27ST-411伊橋 勲
ユウキ
小林 且雄
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
12924Laps
3612ST-412リク
松井 隆幸
ハヤト・ダテ
並木 重和
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
12825Laps
3795ST-412松井 猛敏
中島 保典
市嶋 樹
木下 隆之
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
12726Laps
3840ST-413藤田 竜樹
浜野 彰彦
ナオリュウ
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
12726Laps
39216ST-414玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
12627Laps
407ST-26藤井 芳樹
カルロス 本田
佐藤 勝博
成澤 正人
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
12429Laps
4123ST-37輿水 敏明
甲野 将哉
大原 学
島澤 隆彦
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
12429Laps
4269ST-51大野 尊久
梅本 淳一
窪田 俊浩
大賀 裕介
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
12429Laps
4317ST-52谷川 達也
井尻 薫
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
12231Laps
44*4ST-53芝谷 純三
相原 誠司郎
伊藤 俊哉
河野 利尚
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
12231Laps
452ST-54松田 秀士
ススム
山下 潤一郎
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
12231Laps
46213ST-55東 貴史
横尾 優一
原田 学
Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
12132Laps
4746ST-56井上 恵一
河村 翔
ダイスケ
佐藤 駿介
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
12132Laps
4837ST-57関 豊
山本 浩朗
加藤 芳皓
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
12132Laps
4988ST-58村上 博幸
吉本 晶哉
筒井 克彦
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
11934Laps
5066ST-59武地 孝幸
北川 剛
馬場 和三郎
豊島 貴大
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
11934Laps
5160ST-415渋谷 崇
松本 和之
渡辺 忠司
池内 秀明
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
10845Laps
5254ST-416加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
10548Laps
53*33ST-510船木 宏
藤原 能成
貴島 康博
TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
10251Laps
5419ST-511古宮 正信
松田 智也
奥村 浩一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
9558Laps
5571ST-512黒須 聡一
三村 晃市
蓬田 昭男
黒田 保男
ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
9162Laps
---- 以上順位認定 ----
-11ST-5-松尾 充晃
三木 孝浩
大岩 浩気
隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
8469Laps
---- 以下フィニッシュライン不通過 ----
-18ST-4-浅野 武夫
西村 和則
井上 雅貴
笠原 智行
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
10548Laps
-58ST-4-小林 康一
ピストン・西沢
塩谷 烈州
蘇武 喜和
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
6489Laps
-117ST-4-太田 重蔵
鶴田 和弥
井入 宏之
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
6291Laps
-100ST-4-松井 仁志
織戸 学
鵜飼 龍太
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
42111Laps
-52ST-4-脇阪 寿一
松田 晃司
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
33120Laps
-505ST-2-田ヶ原 章蔵
岡本 武之
塚田 利郎
竹田 直人
ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
16137Laps
  • CarNo.70は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第13条(11)違反(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.33は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条(14)(給油中のエンジン始動)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.5は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条(11)違反(給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.27は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間のオーバーラン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.48は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条(11)違反(給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.4は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条(3)違反(ピットレーンの速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.108は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第6条違反(手続き違反)により、訓戒および罰金3万円を科す。
  • CarNo.4は、2016ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則第40条~6)違反により、訓戒の罰則を科す。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎウォームアップ2回目 雨の中、HIRO/片岡龍也/阿部翼組がトップタイム

st-r01-w2-16 st-r01-w2-777 st-r01-w2-59 st-r01-w2-68 st-r01-w2-41 st-r01-w2-11

 前夜からの霧雨が路面を濡らしているツインリンクもてぎ。午前8時から決勝レースを見据えた20分間のフリー走行が行われた。

st-r01-w2-sc

st-r01-w2-33

st-r01-w2-rflag

st-r01-w2-22

st-r01-w2-89

st-r01-w2-88

 セッション開始直前にさらに雨が降り、レースウイーク初めての完全なウエットコンディションとなった。

 走行開始から10分後、ST-5クラスの船木宏/藤原能成/貴島康博組(#33 TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ)がV字コーナー先で止まったため、マシン回収のために赤旗中断。7分後にセッションは再開され、8時27分までの走行となった。

 このセッションで2分05秒004のトップタイムをマークしたのは、予選9番手となったST-Xクラスのヒロ/片岡龍也/阿部翼組(#16 REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)だった。

 PPの藤波清斗/星野一樹/白井剛/青木孝行組(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)は06秒331で4番手となった。

 総合10番手にはST-1クラスの星野敏/荒聖治組(#777 D’station Porsche 911が09秒269)が付けた。

 ST-2クラスは総合14番手に大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL EDWRX STI)が16秒567で、ST-3クラスは総合15番手に昨年の最終戦でデビューを果たした番場琢/平沼貴之/服部尚貴組(#68埼玉トヨペットGBマークXG’s)が16秒919でそれぞれトップタイムを記録した。

 ST-4クラスは植松忠雄/井出有冶/石川京侍組(#41TAKUMI×HERO’S SSR ings S2000)が22秒974、ST5クラスは松尾充晃/三木孝浩/大岩浩気組(#11隈元建設×BSRWM☆Vitz)が32秒272とそれぞれクラストップのタイムをマークしている。

 決勝レースは、午後12時15分から5時間の予定で行われる。

Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎウォームアップ2回目結果

■ST-Xクラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-X class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
116ヒロ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'05.004--138.275
224内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'05.736 0.732 0.732137.470
322モック・ウェン・サン
加藤 寛規
濱口 弘
Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
2'06.258 1.254 0.522136.902
45藤波 清斗
星野 一樹
白井 剛
青木 孝行
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'06.331 1.327 0.073136.823
570ジェフリー・リー
平中 克幸
マーク・チャン
ユーン・サネウィ
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
2'06.607 1.603 0.276136.525
625飯田 太陽
野尻 智紀
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
2'06.718 1.714 0.111136.405
789モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
オリー・ミロイ
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
2'07.489 2.485 0.771135.580
83ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
富田 竜一郎
柳田 真孝
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'07.926 2.922 0.437135.117
98白石 勇樹
佐々木 孝太
永井 宏明
東 徹次郎
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'09.178 4.174 1.252133.807
1010フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'10.462 5.458 1.284132.491
11108林 学
横溝 直輝
水谷 晃
林 祐介
Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
2'15.66410.660 5.202127.410

■ST-1クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-1 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1777星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
2'09.269--133.713
251細川 慎弥
池田 大祐
石原 将光
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
2'13.921 4.652 4.652129.068

■ST-2クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-2 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
159大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'16.507--126.623
26冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'17.114 0.607 0.607126.063
320下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'18.057 1.550 0.943125.202
47藤井 芳樹
カルロス 本田
佐藤 勝博
成澤 正人
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'18.243 1.736 0.186125.033
531朝倉 貴志
福田 良
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'27.21410.707 8.971117.414
630福山 英朗
吉田 基良
タクミ
RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'27.27910.772 0.065117.362
7505田ヶ原 章蔵
岡本 武之
塚田 利郎
竹田 直人
ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
3'43.5231'27.0161'16.24477.330

■ST-3クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-3 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
168番場 琢
平沼 貴之
服部 尚貴
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'16.919--126.242
262嵯峨 宏紀
山下 健太
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.113 0.194 0.194126.064
315長島 正明
田中 徹
田中 哲也
山崎 学
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.416 1.497 1.303124.877
434前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'19.547 2.628 1.131123.865
514小松 一臣
安宅 徳光
杉林 健一
古谷 直広
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'26.124 9.205 6.577118.290
638堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'32.98116.062 6.857112.988
723輿水 敏明
甲野 将哉
大原 学
島澤 隆彦
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'41.28424.365 8.303107.171

■ST-4クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-4 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
141植松 忠雄
井出 有冶
石川 京侍
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'22.074--121.662
2333中島 佑弥
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'22.366 0.292 0.292121.412
358小林 康一
ピストン・西沢
塩谷 烈州
蘇武 喜和
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'22.366 0.292 0.000121.412
4111大瀧 賢治
武井 寛史
吉田 聡
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'22.564 0.490 0.198121.244
586松井 孝允
井口 卓人
蒲生 尚弥
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'22.620 0.546 0.056121.196
655たしろ じゅん
小野田 貴俊
伊藤 毅
SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'22.815 0.741 0.195121.030
7216玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'23.155 1.081 0.340120.743
895松井 猛敏
中島 保典
市嶋 樹
木下 隆之
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'23.923 1.849 0.768120.099
913村田 信博
小河 諒
元嶋 佑弥
鳥谷 篤史
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'24.364 2.290 0.441119.732
1052脇阪 寿一
松田 晃司
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'24.677 2.603 0.313119.473
11117太田 重蔵
鶴田 和弥
井入 宏之
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'24.878 2.804 0.201119.307
1293小泉 和寛
鈴木 陽
染谷 太
大井 貴之
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'26.285 4.211 1.407118.160
1318浅野 武夫
西村 和則
井上 雅貴
笠原 智行
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'26.464 4.390 0.179118.015
1427伊橋 勲
ユウキ
小林 且雄
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'27.405 5.331 0.941117.262
1512リク
松井 隆幸
ハヤト・ダテ
並木 重和
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'28.172 6.098 0.767116.655
16116長谷川 伸司
吉田 靖之
植田 正幸
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'28.405 6.331 0.233116.472
17100松井 仁志
織戸 学
鵜飼 龍太
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'28.947 6.873 0.542116.048
1848猪股 京介
柴田 優作
田中 勝輝
タカモリ 博士
DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'29.047 6.973 0.100115.970
1954加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'29.346 7.272 0.299115.738
2060渋谷 崇
松本 和之
渡辺 忠司
池内 秀明
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'34.96212.888 5.616111.543
2140藤田 竜樹
浜野 彰彦
ナオリュウ
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'35.16913.095 0.207111.394
2236江原 弘美
福田 秀昭
川中子 和彦
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'39.41717.343 4.248108.426

■ST-5クラス

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/03) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 1 ST-5 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
111松尾 充晃
三木 孝浩
大岩 浩気
隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'32.272--113.514
24芝谷 純三
相原 誠司郎
伊藤 俊哉
河野 利尚
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'32.284 0.012 0.012113.505
388村上 博幸
吉本 晶哉
筒井 克彦
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'33.404 1.132 1.120112.676
419古宮 正信
松田 智也
奥村 浩一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'34.070 1.798 0.666112.189
52松田 秀士
ススム
山下 潤一郎
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
2'35.459 3.187 1.389111.187
617谷川 達也
井尻 薫
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'37.129 4.857 1.670110.005
766武地 孝幸
北川 剛
馬場 和三郎
豊島 貴大
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'37.245 4.973 0.116109.924
869大野 尊久
梅本 淳一
窪田 俊浩
大賀 裕介
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'38.401 6.129 1.156109.122
971黒須 聡一
三村 晃市
蓬田 昭男
黒田 保男
ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'39.591 7.319 1.190108.308
1037関 豊
山本 浩朗
加藤 芳皓
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'39.772 7.500 0.181108.185
1146井上 恵一
河村 翔
ダイスケ
佐藤 駿介
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'40.296 8.024 0.524107.832
12213東 貴史
横尾 優一
原田 学
Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'41.982 9.710 1.686106.709
1333船木 宏
藤原 能成
貴島 康博
TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
2'42.013 9.741 0.031106.689

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ公式予選 藤波清斗/星野一樹/白井剛/青木孝行組がポールポジション

 2016スーパー耐久シリーズ第1戦は栃木県のツインリンクもてぎで午後2時から公式予選が行われ、A/Bドライバーの合算タイム3分38秒825でST-Xクラスの藤波清斗/星野一樹/白井剛/青木孝行組(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)が総合のポールポジションを獲得した。

st-rd1-q-5

st-rd1-q-5b

st-rd1-q-777

st-rd1-q-59

st-rd1-q-38

st-rd1-q-86

st-rd1-q-4

 Aドライバー40分、10分のインターバルでBドライバー40分、さらにA,Bドライバーとも1グループ(ST-X,ST-1〜ST-3)と2グループ(ST-4,ST-5)に分けられそれぞれ20分で公式予選が争われる。

 朝から変わらぬ厚い曇から時折雨粒が落ちてくる微妙なコンディションの中、最初の2グループAドライバー予選で赤旗となり、ウォームアップに続 いて波乱含みの序盤となった。

 Aドライバー予選においてST-Xクラスの藤波清斗(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)が1分49秒642といきなりのコースレコード更新を果たし、その他にも星野敏(#777 D’station Porsche991)が1分56秒009とこちらもST-1クラスのコースレコードを叩き出す。

 Bドライバー予選はST-Xクラスがコースレコードの更新合戦となり、激しい争いが繰り広げられたがセッション終盤に猛烈なアタックを敢行した 星野一樹(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)が1分49秒183でトップに立つ。

 Bドライバー予選は終わってみればトップの星野一樹から9番手の佐々木孝太(#8 ARN SLS AMG GT3)までがコースレコードとなる激戦となった。

 この結果、A/Bドライバーの合算タイム3分38秒825でST-Xクラスの藤波清斗/星野一樹/白井剛/青木孝行組(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)が総合、ST-Xクラスともにポールポジションとなった。

 ST-1クラスは星野敏/荒 聖治組(#777 D’station Porsche991)が2名ともコースレコードを更新し3分51秒574でクラスポールポジションを決めた。

 ST-2クラスは大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が4分06秒457で昨年のチャンピオンチームがクラスポールポジションとなった。

 ST-3クラスは堀田誠/坂口良平組(#38 MUTA Racing TWS IS350)がウォームアップからの好調を保ち4分06秒608で最新マシンのLEXUS RC350を向こうに回してクラスポールポジションとなった。

 ST-4クラスは松井孝允/井口卓人/蒲生尚弥組(#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86)が4分17秒218でホンダ勢好調の前評判を覆しクラスポールポジションを獲得した。

 ST-5クラスは柴谷純三/相原誠司郎/伊藤俊哉組(#4 THE BRIDE FIT)が4分35秒520でクラスポールポジションとなった。

 第1戦の決勝レースは明日4月3日午後12時15分にスタートし、5時間で争われる。

Text: Hiroshi ICHIMURA
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎDドライバー公式予選結果

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) D Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
15ST-X1青木 孝行Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.367-155.207
225ST-X2高木 真一ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'51.917 0.550154.444
389ST-X3オリー・ミロイHubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'52.113 0.746154.174
43ST-X4柳田 真孝ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'53.180 1.813152.721
58ST-X5東 徹次郎ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.945 2.578151.696
670ST-X6ユーン・サネウィJ-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'57.270 5.903147.395
7108ST-X7林 祐介Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'57.843 6.476146.678
815ST-31山崎 学岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.14113.774138.124
914ST-32古谷 直広岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'06.03514.668137.144
1020ST-21伊藤 勝一RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'06.07414.707137.102
117ST-22成澤 正人恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'06.75215.385136.368
1223ST-33島澤 隆彦岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'08.68017.313134.325
1358ST-41蘇武 喜和ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'08.81617.449134.183
14505ST-23竹田 直人ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'10.60819.241132.342
1513ST-42鳥谷 篤史ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'10.86819.501132.079
1695ST-43木下 隆之SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'11.17219.805131.773
1793ST-44大井 貴之SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'11.51320.146131.432
1848ST-45タカモリ 博士DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'11.55320.186131.392
1960ST-46池内 秀明AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'14.00422.637128.988
2012ST-47並木 重和シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'14.13422.767128.863
2136ST-48推根 克彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'17.71726.350125.511
224ST-51河野 利尚THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.65428.287123.770
2369ST-52大賀 裕介BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.91928.552123.536
2471ST-53黒田 保男ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'21.26529.898122.358
2518ST-49笠原 智行Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'22.24630.879121.515
2646ST-54佐藤 駿介DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'24.68633.319119.465
2766ST-55豊島 貴大odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'26.08734.720118.320
2817ST-56野上 敏彦DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'26.89835.531117.666
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎCドライバー公式予選結果

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) C Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
122ST-X1濱口 弘Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
R1'50.044-157.073
224ST-X2平峰 一貴スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'50.144 0.100156.931
389ST-X3坂本 祐也 HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'51.103 1.059155.576
410ST-X4密山 祥吾Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'51.173 1.129155.478
53ST-X5富田 竜一郎ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.816 1.772154.584
616ST-X6阿部 翼REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'52.820 2.776153.208
78ST-X7永井 宏明ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.545 3.501152.230
85ST-X8白井 剛Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'53.837 3.793151.840
925ST-X9テツオ・オギノケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'53.936 3.892151.708
1070ST-X10マーク・チャンJ-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'56.431 6.387148.457
11108ST-X11水谷 晃Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'57.965 7.921146.526
1234ST-31佐藤 公哉assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.89914.855138.392
1315ST-32田中 哲也岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.92914.885138.358
1462ST-33新田 守男DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.35815.314137.885
156ST-21大橋 正澄新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'05.54915.505137.675
1614ST-34杉林 健一岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.87715.833137.316
1768ST-35服部 尚貴埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'05.94715.903137.240
187ST-22佐藤 勝博恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'07.12317.079135.970
1920ST-23近藤 説秀RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'07.57417.530135.490
2023ST-36大原 学岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'08.67218.628134.334
2113ST-41元嶋 佑弥ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'08.75118.707134.251
2258ST-42塩谷 烈州ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.19019.146133.795
2341ST-43石川 京侍TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'09.63219.588133.339
2431ST-24長谷川 智秀HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'09.68019.636133.289
2551ST-11石原 将光Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
2'10.17720.133132.781
2652ST-44脇阪 薫一埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'10.50220.458132.450
2786ST-45蒲生 尚弥TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'10.55020.506132.401
28216ST-46山谷 直樹ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'10.56320.519132.389
2954ST-47堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'11.27421.230131.671
30505ST-25塚田 利郎ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'11.80721.763131.138
3193ST-48染谷 太SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'11.83621.792131.110
3295ST-49市嶋 樹SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'12.09722.053130.851
3312ST-410ハヤト・ダテシビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'12.65922.615130.296
34117ST-411井入 宏之W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'12.80422.760130.154
3555ST-412伊藤 毅SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'13.01222.968129.950
3627ST-413小林 且雄D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'13.28823.244129.681
37116ST-414植田 正幸W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'13.35023.306129.621
3836ST-415川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'13.98423.940129.008
3930ST-26タクミRSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'14.22424.180128.777
4060ST-416渡辺 忠司AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'14.88624.842128.145
4148ST-417田中 勝輝DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'15.09725.053127.945
42100ST-418鵜飼 龍太アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'15.62125.577127.451
4340ST-419ナオリュウゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'15.65825.614127.416
4418ST-420井上 雅貴Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'16.91326.869126.248
454ST-51伊藤 俊哉THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'18.70928.665124.613
4669ST-52窪田 俊浩BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'18.77228.728124.557
4711ST-53大岩 浩気隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'19.32029.276124.067
4819ST-54奥村 浩一BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.61029.566123.809
4988ST-55筒井 克彦村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'19.82129.777123.622
5071ST-56蓬田 昭男ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'20.94530.901122.636
512ST-57山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
2'21.43231.388122.214
5233ST-58貴島 康博TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
2'22.01031.966121.717
53213ST-59原田 学Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'22.04131.997121.690
5437ST-510加藤 芳皓ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'22.04231.998121.689
5546ST-511ダイスケDIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'22.31332.269121.457
5617ST-512野上 達也DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'24.44534.401119.665
5766ST-513馬場 和三郎odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'26.43536.391118.038
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-111ST-4-吉田 聡EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
absence--
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'50.774)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎA,Bドライバー総合公式予選結果

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
15ST-X1藤波 清斗
星野 一樹
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'49.642
R1'49.183
3'38.825-
222ST-X2モック・ウェン・サン
加藤 寛規
Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
1'52.189
R1'49.186
3'41.375 2.550
324ST-X3内田 優大
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.593
R1'49.795
3'41.388 2.563
48ST-X4白石 勇樹
佐々木 孝太
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'50.920
R1'50.725
3'41.645 2.820
53ST-X5ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.794
R1'49.978
3'41.772 2.947
625ST-X6飯田 太陽
野尻 智紀
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'52.118
R1'50.498
3'42.616 3.791
770ST-X7ジェフリー・リー
平中 克幸
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'53.143
R1'49.864
3'43.007 4.182
810ST-X8フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'52.410
1'51.909
3'44.319 5.494
916ST-X9ヒロ
片岡 龍也
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'54.447
R1'50.292
3'44.739 5.914
1089ST-X10モーリス・チェン
吉本 大樹
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'56.218
R1'49.771
3'45.989 7.164
11108ST-X11林 学
横溝 直輝
Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'56.349
1'50.813
3'47.162 8.337
12777ST-11星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
R1'56.009
R1'55.565
3'51.57412.749
1351ST-12細川 慎弥
池田 大祐
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'58.057
1'58.161
3'56.21817.393
1459ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'02.763
2'03.694
4'06.45727.632
156ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.298
2'02.308
4'06.60627.781
1638ST-31堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'04.500
2'02.108
4'06.60827.783
1762ST-32嵯峨 宏紀
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.914
2'03.618
4'07.53228.707
1820ST-23下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.880
2'03.273
4'08.15329.328
1914ST-33小松 一臣
安宅 徳光
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'03.730
2'04.567
4'08.29729.472
2015ST-34長島 正明
田中 徹
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.851
2'04.604
4'09.45530.630
2134ST-35前嶋 秀司
佐々木 雅弘
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.668
2'04.903
4'09.57130.746
2231ST-24朝倉 貴志
福田 良
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'05.335
2'05.509
4'10.84432.019
237ST-25藤井 芳樹
カルロス 本田
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'05.565
2'05.761
4'11.32632.501
2468ST-36番場 琢
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'05.033
2'07.293
4'12.32633.501
2523ST-37輿水 敏明
甲野 将哉
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'08.128
2'04.925
4'13.05334.228
26505ST-26田ヶ原 章蔵
岡本 武之
ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'05.139
2'08.207
4'13.34634.521
2786ST-41松井 孝允
井口 卓人
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.551
2'08.667
4'17.21838.393
2841ST-42植松 忠雄
井出 有冶
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'08.783
2'08.495
4'17.27838.453
2913ST-43村田 信博
小河 諒
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'09.267
2'08.422
4'17.68938.864
3055ST-44たしろ じゅん
小野田 貴俊
SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'08.730
2'09.941
4'18.67139.846
3148ST-45猪股 京介
柴田 優作
DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.541
2'09.313
4'18.85440.029
3258ST-46小林 康一
ピストン・西沢
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.633
2'09.394
4'19.02740.202
3352ST-47脇阪 寿一
松田 晃司
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'10.090
2'10.022
4'20.11241.287
34216ST-48玉江 浩明
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'10.890
2'09.612
4'20.50241.677
35117ST-49太田 重蔵
鶴田 和弥
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'10.350
2'10.382
4'20.73241.907
3627ST-410伊橋 勲
ユウキ
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'10.182
2'10.743
4'20.92542.100
37333ST-411中島 佑弥
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'09.844
2'11.241
4'21.08542.260
3893ST-412小泉 和寛
鈴木 陽
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'10.816
2'10.639
4'21.45542.630
3960ST-413渋谷 崇
松本 和之
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'10.957
2'11.005
4'21.96243.137
40116ST-414長谷川 伸司
吉田 靖之
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'12.141
2'10.497
4'22.63843.813
4154ST-415加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'11.999
2'10.865
4'22.86444.039
42100ST-416松井 仁志
織戸 学
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'12.263
2'10.719
4'22.98244.157
4312ST-417リク
松井 隆幸
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'12.800
2'10.339
4'23.13944.314
4440ST-418藤田 竜樹
浜野 彰彦
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'11.845
2'12.220
4'24.06545.240
4518ST-419浅野 武夫
西村 和則
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'12.299
2'12.377
4'24.67645.851
4636ST-420江原 弘美
福田 秀昭
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'14.643
2'13.581
4'28.22449.399
474ST-51芝谷 純三
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'17.830
2'17.690
4'35.52056.695
4869ST-52大野 尊久
梅本 淳一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'18.569
2'19.346
4'37.91559.090
4919ST-53古宮 正信
松田 智也
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.477
2'18.813
4'38.29059.465
5011ST-54松尾 充晃
三木 孝浩
隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'19.726
2'19.060
4'38.78659.961
5188ST-55村上 博幸
吉本 晶哉
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'19.602
2'19.883
4'39.4851'00.660
5246ST-56井上 恵一
河村 翔
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'19.190
2'21.485
4'40.6751'01.850
532ST-57松田 秀士
ススム
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
2'20.323
2'20.533
4'40.8561'02.031
5417ST-58谷川 達也
井尻 薫
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'20.916
2'20.908
4'41.8241'02.999
55213ST-59東 貴史
横尾 優一
Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'20.015
2'21.892
4'41.9071'03.082
5637ST-510関 豊
山本 浩朗
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'21.217
2'22.283
4'43.5001'04.675
5733ST-511船木 宏
藤原 能成
TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
2'21.529
2'22.338
4'43.8671'05.042
5871ST-512黒須 聡一
三村 晃市
ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'20.780
2'23.262
4'44.0421'05.217
5966ST-513武地 孝幸
北川 剛
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'22.759
2'21.576
4'44.3351'05.510
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-30ST-2-福山 英朗
吉田 基良
RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'10.757
2'17.709
4'28.46649.641
-111ST-4-大瀧 賢治
武井 寛史
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'38.782
absence
--
-95ST-4-松井 猛敏
中島 保典
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
no time
absence
--
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'50.774 / ST-1: 1'57.036)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎBドライバー公式予選結果

もてぎ5時間耐久レース -RIJ- (2016/04/02) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
15ST-X1星野 一樹Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'49.183-158.312
222ST-X2加藤 寛規Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
R1'49.186 0.003158.308
389ST-X3吉本 大樹HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
R1'49.771 0.588157.464
424ST-X4藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'49.795 0.612157.429
570ST-X5平中 克幸J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
R1'49.864 0.681157.331
63ST-X6峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'49.978 0.795157.167
716ST-X7片岡 龍也REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
R1'50.292 1.109156.720
825ST-X8野尻 智紀ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
R1'50.498 1.315156.428
98ST-X9佐々木 孝太ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
R1'50.725 1.542156.107
10108ST-X10横溝 直輝Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'50.813 1.630155.983
1110ST-X11マイケル・グリーンAdenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'51.909 2.726154.456
12777ST-11荒 聖治D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
R1'55.565 6.382149.569
1351ST-12池田 大祐Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'58.161 8.978146.283
1438ST-31阪口 良平MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'02.10812.925141.555
156ST-21菊地 靖新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'02.30813.125141.323
1620ST-22松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'03.27314.090140.217
1762ST-32山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.61814.435139.826
1859ST-23後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'03.69414.511139.740
1914ST-33安宅 徳光岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.56715.384138.760
2015ST-34田中 徹岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.60415.421138.719
2134ST-35佐々木 雅弘assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.90315.720138.387
2223ST-36甲野 将哉岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.92515.742138.363
2331ST-24福田 良HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'05.50916.326137.719
247ST-25カルロス 本田恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'05.76116.578137.443
2568ST-37平沼 貴之埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'07.29318.110135.789
26505ST-26岡本 武之ビズキューブレーシング ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'08.20719.024134.821
2713ST-41小河 諒ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'08.42219.239134.595
2841ST-42井出 有冶TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'08.49519.312134.519
2986ST-43井口 卓人TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.66719.484134.339
3048ST-44柴田 優作DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.31320.130133.669
3158ST-45ピストン・西沢ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'09.39420.211133.584
32216ST-46杉原 直弥ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'09.61220.429133.359
3355ST-47小野田 貴俊SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'09.94120.758133.022
3452ST-48松田 晃司埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'10.02220.839132.940
3512ST-49松井 隆幸シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'10.33921.156132.615
36117ST-410鶴田 和弥W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'10.38221.199132.572
37116ST-411吉田 靖之W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'10.49721.314132.455
3893ST-412鈴木 陽SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'10.63921.456132.311
39100ST-413織戸 学アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'10.71921.536132.230
4027ST-414ユウキD'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'10.74321.560132.206
4154ST-415近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'10.86521.682132.082
4260ST-416松本 和之AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'11.00521.822131.941
43333ST-417下山 和寿GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'11.24122.058131.704
4440ST-418浜野 彰彦ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'12.22023.037130.729
4518ST-419西村 和則Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'12.37723.194130.574
4636ST-420福田 秀昭エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'13.58124.398129.397
474ST-51相原 誠司郎THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'17.69028.507125.535
4819ST-52松田 智也BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'18.81329.630124.520
4911ST-53三木 孝浩隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'19.06029.877124.299
5069ST-54梅本 淳一BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT
Honda FIT 3 RS
2'19.34630.163124.043
5188ST-55吉本 晶哉村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'19.88330.700123.567
522ST-56ススムホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
Honda FIT 3 RS
2'20.53331.350122.996
5317ST-57井尻 薫DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'20.90831.725122.668
5446ST-58河村 翔DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'21.48532.302122.168
5566ST-59北川 剛odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'21.57632.393122.090
56213ST-510横尾 優一Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'21.89232.709121.818
5737ST-511山本 浩朗ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'22.28333.100121.483
5833ST-512藤原 能成TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ
TOYOTA Vitz RS
2'22.33833.155121.436
5971ST-513三村 晃市ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'23.26234.079120.653
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-30ST-2-吉田 基良RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'17.70928.526125.518
-95ST-4-中島 保典SPOONリジカラS2000
Honda S2000
absence--
-111ST-4-武井 寛史EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
absence--
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'50.774 / ST-1: 1'57.036)を更新しました。

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