カテゴリー

ニュース内検索

Formula Nippon

FN第3戦菅生1回目予選 リザルト

Fニッポン第3戦 -RIJ- (2005/05/14) Qualfying Session #1 Weather:Cloudy Course:Dry
2005 Fomula Nippon Round 3 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
131アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'09.836--190.95
219ブノワ・トレルイエmobilecast IMPUL1'09.9210.0850.085190.72
31リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'09.9900.1540.069190.53
432小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'10.0290.1930.039190.43
523本山 哲Arting IMPUL1'10.1990.3630.170189.96
63山本 左近KONDO1'10.3010.4650.102189.69
711平中 克幸CERUMO1'10.4210.5850.120189.37
88土屋 武士Forum Engineering LeMans1'10.6210.7850.200188.83
97片岡 龍也Forum Engineering LeMans1'10.6830.8470.062188.66
1020井出 有冶mobilecast IMPUL1'10.7870.9510.104188.39
112服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'11.3121.4760.525187.00
1212高木 虎之介TAKAGI CERUMO1'11.4101.5740.098186.74
134ヤレック・ヤニスKONDO1'11.4411.6050.031186.66
1428野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'12.3302.4940.889184.37
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'14.7254.8892.395178.46
155松田 次生5ZIGEN1'16.5086.6721.783174.30
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • 赤旗中断: (1)11:08~11:25、(2)11:56~12:07、12:12赤旗により終了
Tags:

Formula Nippon

FN第3戦菅生1回目予選 リポート ロッテラーが暫定ポール!

 フォーミュラニッポン第3戦の行われるスポーツランド菅生は、朝から一時霧雨も降る肌寒い気候となった。F3第5戦予選の始まる午前10時には路面はハーフウエット、F3第6戦予選の終わる頃にはレコードラインは乾いてきたが、ラインを外れると濡れているところもある。午前11時、フォーミュラニッポン1回目の予選が始まった。

 予選序盤、まずは10台前後のマシンがコースイン。開始8分、各車様子見のなか、松田次生が馬の背コーナーでコースアウト、車両回収のため赤旗が提示され予選が中断。松田のマシンはリアウイングが飛び、右側前後の足回りも大きなダメージを負った模様。

 午前11時25分、残り37分で予選が再開された。予選終了15分前、ここまでのトップは、1'10.228で小暮卓史、2位に本山哲、3位にルーキー平中克幸、4位アンドレ・ロッテラー、5位ブノワ・トレルイエ、6位山本左近。

 予選残り10分、ディフェンディングチャンピオン、リチャード・ライアンがタイムアタック開始。1'10.203を叩き出し僅差で小暮を逆転、トップに立った。そして、いよいよ各車最後のアタックに入いろうとコースインを開始したまさにそのとき、ヤレック・ヤニスがスピン、コース上にマシンがかかったため、この回収のため再び赤旗が提示された。

 午後12時7分、残り6分で予選が再開。ここまでトップのライアンが1'10.154でさらにタイムを縮めた。直後、小暮が1'10.020でライアンを逆転すると、ロッテラーが1'09.836、トレルイエが1'09.921とあいついで9秒台に入り、トップを逆転。各車アタックラップ中で、さらにポール争いが白熱すると思われたそのとき、服部尚貴が1コーナーでコースアウト、三度赤旗が提示された。残り時間が少なかったため1回目の予選はここで終了となった。

 結局、1回目予選の暫定ポールは、1'09.836でアンドレ・ロッテラー、0.085の僅差で2位にブノワ・トレルイエ、3位にリチャード・ライアン、4位小暮卓史、5位本山哲、6位山本左近となった。

 ポールポジションを決める2回目の予選は午後3時25分より45分間にわたって行われる。

Text: Yoshinori Ohnishi (FMOTOR)

Tags:

Japanese F3

F3第6戦菅生予選 リザルト 横溝連続ポール!

全日本F3 -RIJ- (2005/05/14) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2005 All Japan F3 Championship Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256 km

PNoDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
112横溝 直輝ThreeBondDALLARA F305SR20VER1'17.287--172.54
25ジョニー・リードINGING F107DOME F1073S-GER1'17.3640.0770.077172.37
337中嶋 一貴TPDトムス F305DALLARA F3053S-GER1'17.6000.3130.236171.85
436ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラDYNACITYトムスF305DALLARA F3053S-GER1'17.7840.4970.184171.44
514パオロ・モンティンThreeBondDALLARA F305SR20VER1'17.8170.5300.033171.37
638池田 大祐TPDトムス F305DALLARA F3053S-GER1'17.9180.6310.101171.15
710武藤 英紀Honda・M-TEC F107DOME F107MF204CR1'17.9300.6430.012171.12
82高崎 保浩Honda・戸田 FIGHTEXDOME F107MF204CR1'17.9990.7120.069170.97
91ロベルト・ストレイトINGING F107DOME F1073S-GER1'18.4041.1170.405170.08
1033番場 琢DeODEOダラーラF305DALLARA F3053S-GE1'18.6221.3350.218169.61
1162嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF305DALLARA F3053S-GE1'19.0391.7520.417168.72
1219折目 遼佐川印刷 With M&O ダラーラDALLARA F3043S-GE1'20.5193.2321.480165.62
1350磯崎 元彦ZAP-SPEED F305DALLARA F3053S-GE1'21.3624.0750.843163.90
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'25.1587.8713.796156.59
143加藤 寛規INGING F107DOME F1073S-GEno time---
Tags:

Japanese F3

F3第5戦菅生予選 リザルト 横溝ポール!

全日本F3 -RIJ- (2005/05/14) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2005 All Japan F3 Championship Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256 km

PNoDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
112横溝 直輝ThreeBondDALLARA F305SR20VE1'18.063--170.83
25ジョニー・リードINGING F107DOME F1073S-GE1'18.1910.1280.128170.55
310武藤 英紀Honda・M-TEC F107DOME F107MF204C1'18.9960.9330.805168.81
437中嶋 一貴TPDトムス F305DALLARA F3053S-GE1'19.0140.9510.018168.77
51ロベルト・ストレイトINGING F107DOME F1073S-GE1'19.0771.0140.063168.64
63加藤 寛規INGING F107DOME F1073S-GE1'19.1371.0740.060168.51
72高崎 保浩Honda・戸田 FIGHTEXDOME F107MF204C1'19.3141.2510.177168.13
836ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラDYNACITYトムスF305DALLARA F3053S-GE1'19.4151.3520.101167.92
938池田 大祐TPDトムス F305DALLARA F3053S-GE1'19.4311.3680.016167.89
1014パオロ・モンティンThreeBondDALLARA F305SR20VE1'19.5551.4920.124167.62
1133番場 琢DeODEOダラーラF305DALLARA F3053S-GE1'20.7702.7071.215165.10
1262嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF305DALLARA F3053S-GE1'21.9913.9281.221162.64
1319折目 遼佐川印刷 With M&O ダラーラDALLARA F3043S-GE1'22.1214.0580.130162.39
1450磯崎 元彦ZAP-SPEED F305DALLARA F3053S-GE1'22.2264.1630.105162.18
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'26.2588.1954.032154.60
  • 2005年全日本選手権レースブルテンNo.006-2005「黄旗提示に伴う減速に関する運用について」に基づき、公式予選中、黄旗提示から撤去に至るまでの間に該当区間を走行した車両のタイムは、公式予選結果として採用しないものとした。
Tags:

スーパー耐久

スーパー耐久第2戦鈴鹿 STI事前情報

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スーパー耐久シリーズ2005 第2戦
「スーパー耐久・鈴鹿300マイル」 事前情報
■開催月日:2005年5月14-15日
■開催場所:鈴鹿サーキット
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇今季初優勝を狙うインプレッサ

 スーパー耐久シリーズ第2戦は開催地を三重県の鈴鹿サーキットに移して開催される。今回、インプレッサが区分されるST2クラス(4WD、2001~3500cc)には13台がエントリー(全クラス40台)。うち3台がインプレッサで、プローバレーシングディビジョンが、吉田寿博/小泉和寛組の#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA、樋口統也/清水和夫/池田昌弘組の#63 WING PERMAGARD IMPREZA、2台のインプレッサをエントリーする。

 前回の開幕戦、仙台ハイランドでは、最後尾スタートから驚異的に追い上げて#2インプレッサが2位、#63インプレッサが3位とクラス表彰台を獲得し、インプレッサのポテンシャルの高さをアピールした。今回のレースは300マイル、つまり約480kmのレースとして行われるため、通常のピット作業は2回が必要となる。しかし中低速のトルク が太く燃費に勝るインプレッサは、1回のピットインという作戦を取ることも可能となるため、1回分のピット作業時間を短縮でき、今季初優勝のチャンスは高い。

 鈴鹿サーキットは中高速のテクニカルサーキットだが、前半部分にS字~逆バンク~ダンロップコーナーと右に左にコーナーが連続する区間がある。低重心な水平対向エンジンを搭載し、シンメトリカルAWDシステムを採用して回頭性能に優れたインプレッサにとってはレースを有利に展開できそうだ。先のニュルブルクリンク24時間レースに初出場し、見事A6クラス2位を獲得したインプレッサだけに、車両の耐久性も自信を持っている。ニュル24時間で活躍した清水、吉田の活躍にも期待がかかる。

 なお、公式予選は5月14日、ドライバー予選が9時40分~10時10分、決勝グリッドを決定するグリッド予選が13時50分~14時50分に行われる。82周の決勝レースは15日13時30分にスタートする予定。

 ◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Tags:

SUPER GT

SUPER GT第2戦富士決勝 ホンダレポート

0504_epson01

EPSON NSX(松田/ロッテラー組)が8位

決勝日:5月4日(水)
サーキット:富士スピードウェイ 天候:予選/晴れ 決勝/晴れ 気温:20℃(14:00現在) 決勝レース:110周(501.93km) コースコンディション:ドライ 観客数:52,400人(主催者発表)

 5月4日(水)、富士スピードウェイ(静岡県)においてSUPER GT第2戦「FUJI GT 500KM RACE」の決勝レースが開催された。富士スピードウェイは一昨年より大幅な改修工事を行い、今年の4月に完成した。このSUPER GTのレースが最初のビッグレースとなる。

0504_epson02 0504_raybrig01

  このサーキットは直線1.5kmのホームストレートを中心とするハイスピードな部分を残しながら、最終セクションにテクニカル・セクションを設け、全く新たなコースレイアウトとなった。よって、今までのデータは通用せず、いかに早くコースの特徴を把握し、マシンのセッティングやドライビングに反映できるかに注目が集まった。

 今シーズンから新たな予選方式となった公式予選2回目のスーパーラップにおいて、Honda NSX-GTからは#8伊藤大輔 /ラルフ・ファーマン組(ARTA NSX)と#32松田次生/アンドレ・ロッテラー組(EPSON NSX)が出場した。GT500クラスのトップでスタートしたロッテラー選手は1分35秒014のタイムを記録し、9番グリッドを獲得。予選1回目に9番手だった伊藤大輔選手は渾身のタイムアタックで1分34秒696の好タイムを記録し、ポジションを5つ上げて4番グリッドから決勝スタートを迎えることとなった。#100セバスチャン・フィリップ/ジェレミー・デュフォア組(RAYBRIG NSX)は15番グリッド、#18道上 龍/小暮卓史 組(TAKATA童夢NSX)は16番グリッドからのスタートとなった。

 決勝日の4日(水)は朝から快晴となり、標高が高いながらもスタート時点で気温は20度まで上昇した。ゴールデン・ウィークに集まった5万人以上のファンが見守るなか、13時48分に総参加台数45台(GT500クラス19台)のマシンがローリングスタートを切った。
 オープニングラップは#8 ARTA NSXのR.ファーマン選手が5番手に下がるものの、ヘアピンコーナーで4番手に復帰。1周目通過時点でR.ファーマン選手が4位、#32EPSON NSXのA.ロッテラー選手が11位、#100 RAYBRIG NSXのS.フィリップ選手が15位、#18 TAKATA童夢NSXの道上龍選手が16位を走行した。その後、R.ファーマン選手は激しい4位争いを展開し、粘り強く走行するものの6周目に7位と徐々にポジションを落としていき、Honda NSX-GT勢は苦しい展開となっていった。

 今回のレースは500km以上の距離があり、燃料補給を考慮すると2回のピットインが必要となる。そこで、各チームはピットインのタイミングとドライバーの分担で様々な作戦を練っていた。
 ピットインの先陣を切ったのはARTA NSXだった。30周終了時で12位を走行していたR.ファーマン選手が1回目のピットイン。ドライバーは交代せず、タイヤ交換と燃料補給をしてコースに復帰する。32周終了時には10位まで浮上していたA.ロッテラー選手がピットイン。41秒のピット作業を終えてA.ロッテラー選手も交代せずコースに復帰した。ピット作業で数件のトラブルが発生した影響もあり、ほぼ全車が1回目のピットインを終えた47周目時点でA.ロッテラー選手が6位に浮上した。道上選手(TAKATA童夢NSX)が10位、R.ファーマン選手が11位、J.デュフォア選手(RAYBRIG NSX)が12位と続いた。

 57周目、それまで前を走るG’ZOX・HASEMI・Zを猛追していたA.ロッテラー選手が、57周目の1コーナーでインを差して5位へ浮上。その後もこの2台のバトルは続いた。67周終了時にA.ロッテラー選手が2回目のピットイン。松田次生選手(EPSON NSX)に交代し、45秒のピット作業でコースに復帰した。ほぼ全車が2回目のピットインを終えてもEPSON NSXとG’ZOX・HASEMI・Zの争いは続き、チェッカーフラッグまで激しいバトルが繰り広げられた。

 今シーズン最長となる110周=501.93kmのレースは、Honda NSX-GT全車が完走を果たし、#32 EPSON NSXが8位、#100RAYBRIG NSX が11位、#8 ARTA NSXが12位。#18 TAKATA童夢NSX が13位でチェッカーフラッグを受けた。優勝は立川祐路/高木虎之介組(#38 ZENT セルモ スープラ)だった。

0504_raygrig02 0504_arta

■コメント


白井 裕(Hiroshi Shirai)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー>

  「悔しい結果となりました。新しくなった富士のレイアウトやコース特性への対応にてこずり、残念ながら満足する結果を出すことができませんでした。しかし、ドライバー達は本当によく頑張ってくれました。この状況を挽回すべく、改善すべき課題は分かっているので、今後のレースへ向けてより一層の競争力向上に努めていきます。皆様の更なる応援を宜しくお願い致します」

8位 #32 EPSON NSX
松田 次生(Tsugio Matsuda)選手

 「富士のようなサーキットで戦うには、もう少しターボの熟成を進めたいですね。しかし、コーナリングスピードはかなり上がっています。次戦のセパンではNSX-GTのコーナリングスピードを生かせるし、僕自身も得意にしているコースなので期待していてください」

アンドレ・ロッテラー(Andre Lotterer)選手

 「チームは良い仕事をしてくれた。まだまだ改善点はあるし、もっとスピードが欲しいと思うけど、NSX-GTのコーナリングスピードは高いので、次戦のマレーシアではベストを尽くせば、いい結果を残せるよ」

順位No. マシン ドライバー 周回数 タイム/差
1 38 ZENT セルモ スープラ 立川祐路 / 高木虎之介 110 2:59'16.717
2 22 モチュール ピットワーク Z M.クルム / 柳田真孝 110 +0'32.835
3 35 イエローハットYMSスープラ 服部尚貴 / 脇阪薫一 110 +0'32.940
4 1 ザナヴィ ニスモ Z 本山哲 / R.ライアン 110 +0'42.256
5 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪寿一 / 飯田章 110 +0'56.614
6 37 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡龍也 / 山本左近 110 +1'09.748
8 32 EPSON NSX 松田次生 / A.ロッテラー 109 +1lap
11 100 RAYBRIG NSX S.フィリップ / J.デュフォア 109 +1lap
12 8 ARTA NSX 伊藤大輔 / R.ファーマン 109 +1lap
13 18 TAKATA DOME NSX 道上龍 / 小暮卓史 109 +1lap
順位 No. ドライバー 総合
ポイント
1 38 立川祐路 / 高木虎之介 23
2 25 織戸学 / D.シュワガー 22
3 22 M.クルム / 柳田真孝 18
4 36 土屋武士 / J.コートニー 16
5 35 服部尚貴 / 脇阪薫一 15
6 3 金石年弘 / E.コマス 14
9 8 伊藤大輔 / R.ファーマン 9
9 32 松田次生 / A.ロッテラー 9
12 18 道上龍 / 小暮卓史 4
15 100 S.フィリップ / J.デュフォア 1
順位 No. チーム 総合
ポイント
1 38 TOYOTA TEAM CERUMO 23
2 25 TEAM ADVAN・ツチヤ 22
3 36,37 TOYOTA TEAM TOM'S 21
4 1,22 NISMO 19
5 34,35 KRAFT 15
6 3 ハセミモータースポーツ 14
7 8,18 チーム・ホンダ・レーシング 9
7 32 エプソン・ナカジマレーシング 9
11 100 チーム・クニミツ 1
Tags:

SUPER GT

SUPER GT第2戦富士決勝 トヨタモータースポーツニュース

SUPER GT
第2戦 富士GT500kmレース

「SUPER GT」第2戦 新生“富士”でスープラ独走2連勝
リニューアル“オープニング・レース”を立川祐路/高木虎之介組が完全制覇

05gt_r2
新生富士スピードウェイ初レースでポールポジションからスタート。
見事ポール・トゥ・ウィンを飾ったスープラ38号車

 今季よりインターナショナルシリーズとなった「SUPER GT」の第2戦「FUJI GT 500km RACE」が5月3日、4日の両日、静岡県の「富士スピードウェイ」で行われた。今大会は4月10日にリニューアルオープンした“富士”の記念すべき初レースとしてシリーズ最長の500㎞レースで開催。5月の連休とあって予選・決勝を通じて約8万人の観客を集めた。
 開幕戦以来約一月ぶりとなるシリーズ第2戦にはGT500クラスに19台、GT300クラスに26台の合計45台が出場。トヨタ勢はGT500クラスに8台のスープラ、GT300クラスには2台のセリカと2台のMR-Sがエントリーした。
 公式日程に先立ち2日(月)に行われた練習走行は好天のもと、立川祐路/高木虎之介組のZENTセルモスープラ38号車が1分33秒872のトップタイムを記録、上位6番手までをトヨタ・スープラ勢が占め、快調な仕上がりを印象づけた。

◆予選◆

 3日(火)の天候は晴れ。今大会の公式予選は開幕戦に続いてセッション1回目(各クラス40分間)の上位10台および2回目(各クラス15分間)の上位2台を加えた計12台が2台づつタイムアタックして上位グリッドを決める「スーパーラップ」方式を採用。
 午前10時30分から行われた1回目セッションではスープラ38号車が終盤にトップタイムを記録して好調ぶりを改めて印象づけたが、惜しくもピット入り口のホワイトラインカットによりペナルティ。ベストタイムと2番目のラップタイムが抹消され10番手に後退。代わってエッソウルトラフロースープラ6号車が予選トップ、以下35号車、37号車と続き、予選上位3台をトヨタ・スープラ勢が独占。「スーパーラップ」に進出する10台中7台を占めた。
 その後、午後4時15分から予選2回目のセッションがスタート。GT500/GT300それぞれ15分づつの走行で2台の追加参加車を決めたあと、「スーパーラップ」に突入。2万6千人の観客が見守る中、立川祐路がアタックを担当したスープラ38号車は9台目に出走して驚異的な1分33秒070を記録し、初めてのポールポジションを獲得。これに続き、最後にコースインしたスープラ6号車が2番手タイムを叩き出し、スープラ勢がフロントローを独占した。

◆決勝◆

 4日(水)も朝から好天に恵まれ、5万2400人が入場。新しい富士スピードウェイのシンボル的な折鶴をイメージしたグランドスタンドもほぼ満席となる中、ネッツカップ・アルテッツァシリーズ第2戦決勝などサポートレースに続いて午後1時48分に110周の決勝レースがスタートした。
 スープラ38号車は安定したハイペースで首位を快走。これにスープラ6号車が続き、さらに27周目には10番手スタートのデンソーサードスープラ39号車が3番手に浮上し、スープラの1・2・3体制となった。スープラ38号車は39周目に1回目のピット作業を行い立川祐路から高木虎之介にドライバー交代。翌周には続く2台もピットへ向かうが、共に給油、タイヤ交換後の再スタート時にエンジンが掛からずタイムロス。
 しかし、スープラ38号車は順調に2位以下を引き離し、首位をキープし76周で2回目のピットイン。各車最後のピットインが一巡したところで完全な独走状態を確立。終盤は2位に32秒835の大差をつけて堂々のポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を獲得した。
 また、予選7番手グリッドから中盤以降じわじわとポジションを上げ、最終ラップには2位のZを猛追、テール・トゥ・ノーズのバトルで観客を沸かせたイエローハットスープラ35号車は、惜しくも逆転はならなかったものの3位表彰台を獲得。後半追い上げたスープラ6号車は5位でチェッカーを受け、トヨタ・スープラは上位10台中6台を占めた。
 また、GT300クラスでもRECKLESS MR-S30号車が3位で表彰台に上がった。

ZENTセルモスープラ38号車 ドライバー立川祐路のコメント:

 開幕戦から一ヶ月しかない中、完璧にスープラを仕上げてくれたチームと、トヨタ、TRDの努力に感謝したい。新しいパートナーの高木虎之介選手も素晴らしい走りで首位を守りきってくれた。これからも、毎戦努力を続け、さらに仕上げて行けば、きっとチャンピオンは見えてくるだろう。

ZENTセルモスープラ38号車 ドライバー高木虎之介のコメント:

 帰国2戦目で勝てるとは思っていなかった。まだ実感は沸かないがとても嬉しい。新しい“富士”はドライバーにとって安全なコースで100%の力を発揮できる。良いチームメイトと素晴らしいスープラに恵まれたので、この勝利をきっかけに、最強コンビで戦い続けて行きたい。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部部長 木下美明のコメント:

 この歴史的な一戦で勝利を飾ることが出来、頑張ってくれたチーム、ドライバー全員に感謝したい。これからも全力を尽くしてシリーズチャンピオンを目指す。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 柘植和廣のコメント:

 トラブルもあったが、新しい“富士”で圧倒的な速さを披露し、初レースを勝つことが出来て本当に嬉しい。今後も、スープラの信頼性をさらに高めなければいけないが、開発スタッフ一堂に良いモチベーションをもたらしてくれた。次戦はテストで走り込んだセパンで開幕3連勝を目指す。

Tags:

SUPER GT

SUPER GT第2戦富士決勝 NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

◆◆速報!!◆◆
SUPER GT 第2戦
「FUJI GT 500km RACE」  決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2005年5月4日
■開催場所:富士スピードウェイ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■モチュールピットワークZが2位で表彰台へ
  ザナヴィ ニスモZも4位入賞

 5月4日(祝)富士スピードウェイ(1周4.563km)においてSUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」決勝レースが行われ、予選3位からスタートした#22モチュールピットワークZ(ミハエル・クルム/柳田真孝組)が2位に入り、今季初の表彰台を獲得した。また、予選11位の#1ザナヴィ ニスモZ(本山哲/リチャード・ライアン組)も序盤から果敢に追い上げ、4位に入賞した。#3 G’ZOX・HASEMI・Z(金石年弘/エリック・コマス組)は、予選13位からスタートして9位完走。#12カルソニックインパルZ(ブノワ・トレルイエ/井出有治組)は8位からスタートし一時3位を走るものの、終盤に燃料系トラブルが発生し、15位でレースを終えることとなった。

 気持ちのよい五月晴れのもと、52,400名の観衆が富士スピードウェイを訪れ、白熱したGTレースを堪能した。 #22クルムは、後続との距離を離しながら上位2台を追って序盤3位で周回したが、27周目に#39スープラに追いつかれ4位となった。しかし、39周目にピットインして柳田に交代するとニスモの素早いピット作業で2位に浮上。ルーキーの柳田は77周目に2回目のピットインでクルムにバトンを戻すまでポジションを守った。再度コースに戻ったクルムは、81周目にベストラップを記録するなど激しくプッシュ。後半は安定したペースで周回し、最終ラップの110周目には周回遅れに詰まって#35スープラに背後まで迫られたが、振り切って2位でフィニッシュラインを通過した。

 本山哲がスタートドライバーをつとめた#1 Zは、1周目に10位、2周目に9位、3周目に8位と序盤からハイペースで上位を追い越し、37周目にピットインした時には6位まで順位を押し上げていた。迅速で無駄のないピットワークでコースに復帰したライアンは、4位でレース中盤を周回。その後ライアンは3位に上がり、ポジションを固定したかに見えたが、終盤の93周目に#35スープラに先行を許し、4位でチェッカーフラッグを受けた。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 優勝記者会見

050504_04


GT500 #38 ZENTセルモスープラ
■立川祐路
 開幕戦の後、短期間でクルマをここまで仕上げてくれたチームに感謝しています。
 また高木選手もいい走りをしてくれて、内容のあるレースだったと思います。2 年ぶりのポールスタートはちょっと緊張しましたし、新コースはコーナーが増え たのでレース中はタイヤが気になりましたが、マージンがかなりあったので余裕 を持つことができました。
 '05スープラはまだまだイケルと思います。今年は心強いパートナーを得ること ができましたし、今回のレースで力を実証できたので、チャンピオン目指してが んばります。

■高木虎之介
 2戦目で優勝できるとは思っていませんでした。レース中は無線が使えなかった り、小さなトラブルはありましたが、いい形で次戦マレーシアに繋げることがで きたと思います。2年間オーバルで走っていたので、ロードコースで勝ててほっ としています。
 それにしても、1ヶ月でここまでクルマを速くしてしまうのは、さすがメーカー の力だなと感じています。
 新しい富士スピードウェイは、思い切り攻めることができ、ドライバーにとって 非常に安全なコースになったと思います。

GT300 #0 EBBRO M-TEC NSX
■黒澤治樹
 このレースウィークのセッションはずっとトップだったので、勝ててほんとに嬉 しいです。スタートからなるべくマージンを築くというのが僕の仕事でしたので、 それを果たせたのでほっとっしています。この勢いのままチャンピオン目指した いと思います。
 新しいコースは本当に安全になったと思います。クラッシュが起きなかったのが 何よりの証拠です。これからのサーキットの姿だと感じました。

■細川慎弥
 今回は勝ちにこだわっていたので、勝てて本当にほっとしました。レース中は他 車と接触しないように気をつけて走りました。
 新しいコースの後半セクションは自分でコントロールすることが必要なので、僕 の好きなタイプのコースです。

まとめ:北路滋
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦 決勝レポート:虎之介、国内復帰後初優勝!

050504_02  5月4日、GWの真っ只中、新装なった富士スピードウェイで行われた初の全日 本イベント「富士GT500kmレース」は、ポールシッターの#38ZENTセルモスープラ (立川祐路/高木虎之介組)が完璧なレース運びで逃げ切り今季初優勝。高木虎 之介にとっては、嬉しい国内戦復帰後初優勝となった。
 GT300クラスは、こちらも格違いの速さを見せた#0EBBRO M-TEC NSX(黒澤治樹/ 細川慎弥組)が独走で優勝。


 やや風はあるものの絶好のレース日和となった決勝日。昨年はリニューアル工事 でレースが行われなかったため、1年ぶりに開催されたGW恒例のイベントには 5万人を超える大観衆が詰めかけた。

 スタートからレースをコントロールしたのは、ポールシッターの#38ZENTセルモ スープラ。高木との新コンビとなってもエースの座は譲れない立川が快調なペー スで2位#6エッソウルトラフロースープラを引き離していく。

 30周を過ぎてからルーティンのピットインが始まる。そんな中、40周まで引っ張 っりピットに滑り込んだ2位#6エッソウルトラフロースープラ、4位#39デン ソー サード スープラGTの2台はともにパーコレーション(熱で燃料系統に気泡 ができる症状)を起こし再スタートに手間取ってタイムロス。

 上位を占めていたスープラ勢が自滅するなか浮上してきたのはZ勢。45周目には #22モチュールピットワークZ、#1ザナヴィ ニスモ Z、#12カルソニック インパ ル Z、#3G'ZOX・HASEMI・Zが、2~5位を占め、トップ#38スープラを追う。

 高木にバトンタッチしてもペースの崩れない#38スープラは、折り返しの55周終 了時点で、13秒のマージンを築いて独り旅。

 レース後半に入って台頭してきたのは#35イエローハットスープラ。ベテラン服 部が61周目に#3Z、63周目に#32EPSON NSXをパスして5位に浮上。さらに上位を 窺う。

 レースの3分の2を過ぎた76周目、トップ#38スープラが2度目のピットイン。 再度立川にステアリングを託す。この作業を終えても#38の優位は揺るがず。残 る周回でも安定した走りで後続との差を開いてチェッカー。ほぼ完璧なレース運 びで記念すべき新生富士スピードウェイの初レースを制した。
 2位は#22Z、3位は終盤Z勢に食い込み最後は#22の背後にまで迫った#35スー プラが入った。

 GT300クラスは、#0EBBRO M-TEC NSXが、序盤に他車を毎周1秒引き離す別格の速 さを見せつけ独走。これに対し、#43ARTA Garaiyaがワンストップ作戦で対抗。 53周までピットインを引き伸ばして何とか逆転をしようと試みる。
 しかし、この抵抗も#0NSXの速さの前には徒労に終わり、終盤も開いていく差を 詰めることはできなかった。

観客:5万2400人
レポート:北路滋
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 決勝結果

富士インターナショナルスピードウェイ(4,563m)
天候:晴れ
コース:ドライ
P No Cls P Car Driver Tyre Wh Lap Total/Delay
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 110 02:59'16.717
2 22 500 2 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 110 0'32.835
3 35 500 3 イエローハット YMS スープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 110 32.940
4 1 500 4 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 110 42.260
5 6 500 5 エッソ ウルトラフロー スープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 110 56.610
6 37 500 6 DYNACITY TOM’S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 110 1'09.748
7 34 500 7 BANDAIスープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 110 1'28.530
8 32 500 8 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 109 1Lap
9 3 500 9 G’ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 109 1Lap
10 36 500 10 DYNACITY TOM’S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 109 1Lap
11 100 500 11 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 109 1Lap
12 8 500 12 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 109 1Lap
13 18 500 13 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 109 1Lap
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 108 2Laps
15 12 500 15 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 108 2Laps
16 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 104 6Laps
17 43 300 2 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 103 7Laps
18 30 300 3 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 103 7Laps
19 11 300 4 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 102 8Laps
20 31 300 5 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 102 8Laps
21 19 300 6 ウェッズスポーツ セリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 102 8Laps
22 *46 300 7 Dream Cube’s ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 102 8Laps
23 62 300 8 WILLCOM ADVAN VEMAC350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 101 9Laps
24 13 300 9 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 101 9Laps
25 47 300 10 CCI・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 101 9Laps
26 27 300 11 direxiv ADVAN 320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 101 9Laps
27 26 300 12 ENDLESS TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 101 9Laps
28 2 300 13 プリヴェチューリッヒRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 101 9Laps
29 52 300 14 プロμ太陽石油 KUMHO セリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 100 10Laps
30 9 300 15 Gulf ADVAN FORTUNE MT 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 100 10Laps
31 112 300 16 ARKTECH RodeoDrive WAKO’S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 100 10Laps
32 10 300 17 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 99 11Laps
33 *777 300 18 梁山泊・TEAM高見沢ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 98 12Laps
34 72 300 19 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 97 13Laps
35 70 300 20 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - 94 16Laps
36 77 300 21 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 76 34Laps
- - - - 以上完走(GT500:77Laps/ GT300:72Laps) - - - -
- 21 500 - F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 52 58Laps
- 39 500 - デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 51 59Laps
- 5 300 - プロμMACH5B-1320R TEAM KYUSYU 玉中 哲二
筒井 克彦
YH - 46 64Laps
- 111 300 - ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - 36 74Laps
- 20 500 - McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 20 90Laps
- 7 300 - 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 20 90Laps
- 913 300 - K-stadium ADVAN CORVETTE C6 福山 英朗
周防 彰悟
YH - 19 91Laps
- 110 300 - ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT 菅  一乗
大井 貴之
YH - - スタートできず
- 88 500 - JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - - 出走せず

Fastest Lap
GT500: No.37  1'34.626 (85/110Lap) 173.597km/h
GT300: No.0 1'40.840 (47/104Lap) 162.900km/h

* No.46は、本大会特別規則書第26条3.違反(ピットロード速度違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
*No.777は、ピット入口のホワイトラインカットにより、ドライビングスルーペナルティを課した。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 スタートドライバー

No Cls Car Driver
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
2 6 500 2 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
3 22 500 3 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
4 8 500 4 ARTA NSX ラルフ・ファーマン (GB)
5 37 500 5 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
6 36 500 6 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
7 35 500 7 イエローハットスープラ 脇阪 薫一
8 12 500 8 カルソニック インパル Z 井出 有治
9 32 500 9 EPSON NSX 松田 次生
10 39 500 10 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
11 1 500 11 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
12 34 500 12 BANDAI スープラ 荒  聖治
13 3 500 13 G'ZOX・HASEMI・Z エリック・コマス (F)
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ ドミニク・シュワガー (D)
15 100 500 15 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
16 18 500 16 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
17 20 500 17 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
18 21 500 18 F550 MARANELLO 光貞 秀俊   
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 WADA-Q
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
21 46 300 2 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
22 27 300 3 ディレクシブRD320R 密山 祥吾
23 43 300 4 ARTA Garaiya 新田 守男
24 10 300 5 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
25 30 300 6 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
26 62 300 7 VEMAC ADVAN 350R 植松 忠雄
27 11 300 8 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
28 31 300 9 APEXERA MR-S 中嶋 一貴
29 7 300 10 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
30 52 300 11 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 平中 克幸
31 2 300 12 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 渡辺 明
32 47 300 13 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 藤井 誠暢
33 77 300 14 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 谷川 達也
34 13 300 15 エンドレス アドバン Z 影山 正美
35 19 300 16 ウェッズスポーツセリカ 谷口 信輝
36 777 300 17 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
37 9 300 18 モスラー MT900R 山田 英二
38 26 300 19 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
39 5 300 20 Vemac RD320 玉中 哲二
40 112 300 21 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 澤 圭太
41 72 300 22 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
42 111 300 23 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 ガッツ 城内
43 70 300 24 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
- 913 300 - フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗

Tags:

SUPER GT

SUPER GT第2戦富士予選 NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

◆◆速報!!◆◆
SUPER GT 第2戦
  「FUJI GT 500km RACE」  公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2005年5月3日
■開催場所:富士スピードウェイ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■スーパーラップでクルムが3番グリッドを獲得

 4月にリニューアルオープンしたばかりの富士スピードウェイ。公式予選は5月3日に行われた。岡山国際サーキットで行われた開幕戦同様、今回もスーパーラップ方式を取り入れている。1回目の予選は、予定から15分強遅れた午前10時47分過ぎに始まった。GT300専有時間にコースにオイルが出たため、GT500のタイムアタックは予定よりさらに遅れてスタートすることとなった。#1 Zは本山哲がアタックに臨み、スーパーラップ進出ぎりぎりの10番手タイムを出したため、連続アタックせずにピットイン。しかしその直後に#39スープラが本山のタイムを0.2秒強上回り、#1のポジションは11位となってしまう。#1 Zよりも若干ハードなタイヤをセレクトした#22 Zのクルムは、クリアラップに1分34秒670を記録して7番手タイム。

 SUPER GT第2戦公式予選2回目は、予定から45分遅れの16時15分にスタートした。1回目のセッションで11位の#1 Zは、ここでスーパーラップに進出しておかないとスターティンググリッドが自動的に13番手となってしまうため、是が非でも2位以内のタイムを出しておきたい。本山哲が戦闘態勢でコースイン。渾身の力を込めたアタッ クラップを続け、1回目の4番手タイムに相当する1分34秒244を出してセッション2回目のトップにつけた。

 一方、1回目8番手の#22 Zは、アタッカーのミハエル・クルムがスーパーラップに向けたチェック走行の後、スーパーラップのアタックに備えた。#3 Zは、エリック・コマスがコースインし、復調を確認した後タイムアタックを実行した。しかし、コマスが出した1分34秒868のタイムは2回目セッションのトップ2に及ばず、スーパーラップ進出を 逃した。

 いよいよこの日のクライマックスであるスーパーラップ。1枠目の#1 Zと#32 NSXがスタートしたのは17時40分で、気温も路面温度も急速に冷え始める時間であった。日産勢でこのスーパーラップを最もうまく使えたのは#22のクルム。3枠目の先行車となったクルムは、アウトラップ、そしてウォームアップラップでタイヤとシャシーを最適の状態に引き上げ、12台中3位のタイムを叩き出すことに成功した。
井出の#12 Zは8位、本山が駆る#1 Zは11位でスーパーラップを終え、スターティンググリッドをそれぞれ決定した。#3 Zは13位。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 フリー走行結果

P No Cls Cls.P Machine Driver Tyre Wh 0 Time Delay Gap
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 34.971 - -
2 39 500 2 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 34.981 1.911 1.911
3 6 500 3 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 35.201 2.131 0.220
4 37 500 4 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 35.357 2.287 0.156
5 34 500 5 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 35.359 2.289 0.002
6 12 500 6 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 35.371 2.301 0.012
7 1 500 7 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 35.438 2.368 0.067
8 22 500 8 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 35.612 2.542 0.174
9 35 500 9 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 35.656 2.586 0.044
10 8 500 10 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 35.914 2.844 0.258
11 32 500 11 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 35.925 2.855 0.011
12 18 500 12 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 1' 35.934 2.864 0.009
13 3 500 13 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 35.995 2.925 0.061
14 100 500 14 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 1' 36.247 3.177 0.252
15 36 500 15 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 36.413 3.343 0.166
16 25 500 16 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 36.488 3.418 0.075
17 21 500 17 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 1' 38.072 5.002 1.584
18 20 500 18 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 1' 38.141 5.071 0.069
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - 1' 41.059 7.989 2.918
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 41.162 - -
21 43 300 2 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.802 1.120 1.120
22 2 300 3 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 42.211 1.529 0.409
23 11 300 4 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 42.477 1.795 0.266
24 52 300 5 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 42.983 2.301 0.506
25 26 300 6 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 1' 43.116 2.434 0.133
26 47 300 7 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 1' 43.141 2.459 0.025
27 27 300 8 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 43.181 2.499 0.040
28 46 300 9 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 43.255 2.573 0.074
29 62 300 10 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 43.382 2.700 0.127
30 30 300 11 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 43.439 2.757 0.057
31 10 300 12 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 1' 43.680 2.998 0.241
32 31 300 13 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 43.730 10.660 0.050
33 13 300 14 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.754 10.684 0.024
34 7 300 15 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 43.779 10.709 0.025
35 777 300 16 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 1' 43.996 10.926 0.217
36 77 300 17 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 1' 44.011 10.941 0.015
37 19 300 18 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 44.172 11.102 0.161
38 9 300 19 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 1' 44.862 11.792 0.690
39 112 300 20 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 1' 45.130 12.060 0.268
40 72 300 21 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 1' 47.239 14.169 2.109
41 111 300 22 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - 1' 47.744 14.674 0.505
42 70 300 23 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - 1' 47.973 14.903 0.229
43 913 300 24 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH - 1' 49.233 16.163 1.260
44 110 300 25 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT 菅  一乗
大井 貴之
YH - 1' 49.769 16.699 0.536
45 5 300 26 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH - 1' 55.315 22.245 5.546

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 ポールシッターのコメント

050503_010

GT500クラス
#38 ZENTセルモスープラ
立川祐路
クルマは走りだしから順調でした。開幕戦では悔しい思いをしましたが、ここに来るまでに改良を重ねてきました。足回りも一新しましたし、開幕戦で出た操作系の不具合も解消されています。やっと本来のポテンシャルが出せるようになったって感じですね。
タイムスケジュールが遅れていたため、スーパーラップではタイヤが温まるかが心配でしたから、そこに気をつけて走りました。
クルマは決勝用に作ってきましたから、明日もかなり期待できると思いますが、ここではファイナルラップまでトップだったのにパンクでレースを落としたこともあるので、最後まで気を抜かないように頑張ります。

高木虎之介
チームやトヨタと開発を重ねてここまでやってきました。
富士はトヨタのサーキットですから、ここで最初に勝利を挙げたいですね。 明日はきちんと走って勝ちに行きます。
TIではレースセットが出来てなくて悔しい思いをしましたから、今回はレースセットを公開練習から仕上げてきました。
いいチームメイトに恵まれたと思います。最強のコンビになれるよう頑張ります。

GT300クラス
#0 EBBRO M-TEC NSX
黒澤治樹
明日は混戦になると思いますから、気を抜かないように走ります。500km走りきった時点でトップに居られたらいい、ぐらいのつもりでいます。
クルマは初日からウィングやリストリクターの調整を色々やってみて、いい感じになっています。

細川慎弥
開幕戦は3位に終わって悔しい思いをしたので、今回は優勝を目指してきました。明日は僕がミスをしないように頑張ります。
去年フォーミュラに乗っていなかったためか、オフのテストでは上手く乗りこなせませんでしたが、ここに来るまでにテストを重ねて、慣れることができたと思います。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 予選総合結果

GT500クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time
☆ 1 38 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 33.070
☆ 2 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 33.728
☆ 3 22 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 33.792
☆ 4 8 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 33.935
☆ 5 37 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 34.004
☆ 6 36 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 34.061
☆ 7 35 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 34.072
☆ 8 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 34.308
☆ 9 32 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 34.353
☆ 10 39 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 34.645
☆ 11 1 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.925
☆ 12 34 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 34.933
13 3 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 35.262
14 25 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.325
15 100 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 1' 35.533
16 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 1' 35.605
17 20 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 1' 36.166
18 21 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 1' 37.370
19 88 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - 1' 39.635

GT300クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time
☆ 1 0 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 40.682
☆ 2 46 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 40.856
☆ 3 27 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 41.185
☆ 4 43 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.339
☆ 5 10 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 1' 41.422
☆ 6 30 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 41.557
☆ 7 62 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 41.831
☆ 8 11 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 41.975
☆ 9 31 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 42.066
☆ 10 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 42.367
☆ 11 52 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 42.791
☆ 12 2 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 43.338
13 47 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 1' 42.645
14 77 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 1' 42.679
15 13 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.074
16 19 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 43.277
17 777 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 1' 43.642
18 9 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 1' 43.858
19 26 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 1' 43.955
20 5 Vemac RD320 玉中 哲二
( 筒井 克彦)
YH - 1' 44.781
21 112 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 1' 44.909
22 72 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 1' 45.125
23 111 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - 1' 47.238
24 70 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - 1' 48.073
- - 以上予選通過 - - - - -
- 913 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
(周防 彰悟)
YH - 1' 48.453
- 110 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT (菅  一乗)
(大井 貴之)
YH - 0 計測できず

予選通過基準タイム(107%)
GT500クラス 1回目:1'40.647 2回目:1'40.958
GT300クラス 1回目:1'48.481 2回目:1'48.911
( )つきドライバーは予選不通過
☆印は、スーパーラップ選抜車両
□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 予選2回目&スーパーラップレポート

050503_08  スーパーGT第2戦、FUJI GT 500KM RACEのスーパーラップ方式による公式予選2回目が、5月3日午後、快晴の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#38ZENTセルモスープラ、GT300クラスは#0 EBBRO M-TEC NSXがそれぞれポールポジションを獲得した。

 ヴィッツレース決勝の赤旗中断などがあり、当初予定よりも45分遅れて16時15分より予選2回目がスタートした。
 既に予選1回目の上位10台に関しては、セッション後半のスーパーラップ(以下SL)進出が決定しており、各クラス残り2台づつの参加枠を巡って、このセッション前半ではGT500、GT300それぞれ15分間のタイムアタックを行う。
 まずはGT300から。
 既にSL進出を決めている#0M-TEC NSX、#30レクリスMR-Sらがこの後のSLに向けて最後の調整に取り掛かる中、彼らSL進出組に混じって上位に食い込み、SL進出を果たしたのは、#52プロμ太陽石油KUMHOセリカ。次いで#2プリベチューリッヒRD320Rだった。

 16時30分、GT300の走行が終了。GT500の走行が始まった。
 ここでは#22モチュール、#12カルソニックのZ勢が精力的に走行を重ねる。
 午前中のセッションが11番手に終わった#1ザナヴィZ、13番手の#3G'ZOX ZもSL進出を賭けて本山、金石らが懸命のタイムアタックを行うが、そこに割って入ったのが#100レイブリックNSXだ。#32エプソンNSXも快調に周回を重ねる。
 セッション終盤に#1本山がトップタイムをたたき出し、SL進出に王手をかけると、#32ロッテラーがそれに続いてきた。#100レイブリックや#3G'ZOXもチェッカー間際まで懸命にアタックするが、僅かに及ばず、結局GT500クラスからは#1ザナヴィZと#32エプソンNSXがSL進出を決めた。

 5分のインターバルの後、GT300のスーパーラップが始まった。
 最後にSL進出を決めた2台はタイム更新ならなかったものの、他の10台は気温が下がったことも手伝ってか、好タイムを連発。白熱した戦いが繰り広げられたが、中でも目立ったのは最初に40秒台を記録して午前中5番手から一気に2位に上がってきた#46Dream Cube's ADVAN Zを駆る星野一樹の走りだった。
 一時はこのままポール獲得かと思われたが、最後にアタックした#0 EBBRO M-TEC NSXの黒澤治樹が40秒682を叩き出して午前中に続いてトップを維持、前年度チャンピオンチームの面目を保った。

 予定を大幅に遅れ、17時40分からGT500のスーパーラップが始まった。既に日は傾き、肌寒ささえ感じられるほど気温も下がってきた中、12台中4台が33秒台に入る接戦が繰り広げられた。このセッションでポールを獲得したのは、午前中の予選でトップタイムを出しながらもペナルティに泣いた、#38ZENTセルモスープラの立川祐路だ。タイムは1'33秒070。もう少しで32秒に届こうかというダントツの、まさにスーパーラップだった。
 2番手は#6ESSOウルトラフロースープラの脇阪寿一。開幕戦では仕上がりの遅れが懸念された05スープラが、トヨタのホームコースで見事に復活、フロントローを独占した。
 3番手には#22モチュールピットワークZのミハエル・クルム。4番手には#8ARTA NSXの伊藤大輔が入り、ニッサン勢、ホンダ勢のトップとして、トヨタ勢のそれ以上の上位独占に待ったをかけた格好だ。

 決勝レースは明日4日、13時50分より110周で行われる。
 久々の500kmレースを果たしてどのチームが制するのか、要注目だ。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 スーパーラップ結果

天候:晴れ
コース:ドライ
GT500クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 38 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 33.070 - -
2 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 33.728 0.658 0.658
3 22 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 33.792 0.722 0.064
4 8 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 33.935 0.865 0.143
5 37 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 34.004 0.934 0.069
6 36 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 34.061 0.991 0.057
7 35 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 34.072 1.002 0.011
8 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 34.308 1.238 0.236
9 32 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 34.353 1.283 0.045
10 39 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 34.645 1.575 0.292
11 1 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.925 1.855 0.280
12 34 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 34.933 1.863 0.008

GT300クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 0 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 40.682 - -
2 46 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 40.856 0.174 0.174
3 27 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 41.185 0.503 0.329
4 43 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.339 0.657 0.154
5 10 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 1' 41.422 0.740 0.083
6 30 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 41.557 0.875 0.135
7 62 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 41.831 1.149 0.274
8 11 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 41.975 1.293 0.144
9 31 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 42.066 1.384 0.091
10 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 42.367 1.685 0.301
11 52 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 42.791 2.109 0.424
12 2 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 43.338 2.656 0.547

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 公式予選2回目結果

GT500クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
☆ 1 1 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.244 - -
☆ 2 32 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 34.263 0.019 0.019
3 22 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 34.553 0.309 0.290
4 100 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 1' 34.755 0.511 0.202
5 3 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 34.868 0.624 0.113
6 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 1' 34.969 0.725 0.101
7 25 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.400 1.156 0.431
8 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 35.556 1.312 0.156
9 39 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 35.715 1.471 0.159
10 21 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 1' 35.881 1.637 0.166
11 8 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 36.195 1.951 0.314
12 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 36.251 2.007 0.056
13 34 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 38.091 3.847 1.840
14 88 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - 1' 38.591 4.347 0.500
15 35 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 39.489 5.245 0.898
16 20 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 1' 40.957 6.713 1.468
17 38 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 43.279 9.035 2.322
18 37 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 53.709 19.465 10.430
19 36 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 2' 04.925 30.681 -53.709

GT300クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 30 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 41.713 - -
2 43 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.736 0.023 0.023
☆ 3 52 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 41.911 0.198 0.175
☆ 4 2 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 41.965 0.252 0.054
5 0 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 41.998 0.285 0.033
6 11 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 42.167 0.454 0.169
7 77 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 1' 42.187 0.474 0.020
8 27 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 42.286 0.573 0.099
9 19 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 42.315 0.602 0.029
10 46 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 42.376 0.663 0.061
11 10 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 1' 42.755 1.042 0.379
12 13 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 42.770 1.057 0.015
13 9 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 1' 42.798 1.085 0.028
14 47 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 1' 42.831 1.118 0.033
15 62 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 44.337 2.624 1.506
16 112 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 1' 44.455 2.742 0.118
17 5 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH - 1' 44.902 3.189 0.447
18 26 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 1' 45.263 3.550 0.361
19 72 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 1' 45.871 4.158 0.608
20 777 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 1' 47.020 5.307 1.149
21 110 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT 菅  一乗
大井 貴之
YH - 1' 51.576 9.863 4.556
22 913 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH - 1' 52.248 10.535 0.672
23 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 59.101 17.388 6.853
- 31 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 - 0.000 - -
- 70 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - - 0.000 - -
- 111 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - - 0.000 - -

予選通過基準タイム(107%)
GT500クラス 1'40.958
GT300クラス 1'48.911
☆印は、スーパーラップ選抜車両
□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 予選1回目結果(訂正版)

050503_04

Super GT第2戦 FUJI GT 500km RACE 公式予選1回目
富士スピードウェイ(4,563m)
天候:晴れ  コース:ドライ
予選1回目
Pos. No. Cls P Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
☆ 1 6 500 1 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 33.902 - -
☆ 2 35 500 2 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 34.141 0.239 0.239
☆ 3 37 500 3 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 34.147 0.245 0.006
☆ 4 12 500 4 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 34.273 0.371 0.126
☆ 5 34 500 5 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 34.445 0.543 0.172
☆ 6 36 500 6 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 34.468 0.566 0.023
☆ 7 22 500 7 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 34.670 0.768 0.202
☆ 8 8 500 8 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 34.696 0.794 0.026
☆ 9 39 500 9 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 34.798 0.896 0.102
☆ 10 *38 500 10 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 34.964 1.062 0.166
11 1 500 11 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 35.001 1.099 0.037
12 32 500 12 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 35.014 1.112 0.013
13 3 500 13 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 35.262 1.360 0.248
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.325 1.423 0.063
15 100 500 15 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 1' 35.533 1.631 0.208
16 18 500 16 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 1' 35.605 1.703 0.072
17 20 500 17 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 1' 36.166 2.264 0.561
18 21 500 18 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 1' 37.370 3.468 1.204
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - 1' 39.635 5.733 2.265
☆ 20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 41.159 7.257 1.524
☆ 21 27 300 2 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 41.265 7.363 0.106
☆ 22 10 300 3 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 1' 41.731 7.829 0.466
☆ 23 7 300 4 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 41.843 7.941 0.112
☆ 24 46 300 5 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 41.860 7.958 0.017
☆ 25 11 300 6 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 41.897 7.995 0.037
☆ 26 43 300 7 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.900 7.998 0.003
☆ 27 31 300 8 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 42.237 8.335 0.337
☆ 28 30 300 9 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 42.280 8.378 0.043
☆ 29 62 300 10 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 42.310 8.408 0.030
30 52 300 11 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 42.392 8.490 0.082
31 2 300 12 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 42.480 8.578 0.088
32 47 300 13 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 1' 42.645 8.743 0.165
33 77 300 14 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 1' 42.679 8.777 0.034
34 13 300 15 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.074 9.172 0.395
35 19 300 16 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 43.277 9.375 0.203
36 777 300 17 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 1' 43.642 9.740 0.365
37 9 300 18 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 1' 43.858 9.956 0.216
38 *26 300 19 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 1' 43.955 10.053 0.097
39 5 300 20 Vemac RD320 玉中 哲二
( 筒井 克彦)
YH - 1' 44.781 10.879 0.826
40 112 300 21 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 1' 44.909 11.007 0.128
41 72 300 22 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 1' 45.125 11.223 0.216
42 111 300 23 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - 1' 47.238 13.336 2.113
43 70 300 24 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - 1' 48.073 14.171 0.835
44 913 300 25 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
(周防 彰悟)
YH - 1' 48.453 14.551 0.380
- 110 300 - ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT (菅  一乗)
(大井 貴之)
YH - 0 計測できず 0.000 0.000


予選通過基準タイム(107%)
GT500クラス 1'40.647
GT300クラス 1'48.481
( )つきドライバーは予選不通過
☆印は、スーパーラップ選抜車両

* No.38は、ピット入口のホワイトラインカットにより、ベストラップタイム及びセカンドラップタイム削除のペナルティを課す。
* No.26は、H項(赤旗中の減速)違反により、ベストラップタイム削除のペナルティを課す。

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 予選1回目レポート セッション終了後にまさかのどんでん返し!暫定PPはESSOスープラのものに!

050503_06  スーパーGT第2戦、FUJI GT 500KM RACEの公式予選1回目が5月3日午前、新装成った富士スピードウェイで行われた。
 GT500では#38ZENTセルモスープラを駆る立川祐路が1分33秒591のトップタイムを記録したものの、ホワイトラインカットを犯したためにタイム抹消の裁定が下され、#6エッソウルトラフロースープラを駆る脇阪寿一の33秒902がトップに繰り上がる波乱の結末となった。
 GT300のトップは#0のEBBRO M-TEC NSXの黒澤治樹で、タイムは1分41秒159だった。

 前に行われたヴィッツレースで赤旗が出た影響で、当初予定から約15分遅れてGTの予選1回目が開始された。
 まずはGT300の専有走行。
 開始早々から好タイムを出してきたのは、#0のNSXを駆る細川慎弥。すぐに#27のヴィーマック、#10のフェラーリらが細川のタイムを上回るものの、0号車は黒澤治樹にチェンジしてすぐにトップを取り返す。結局ここで出た1分41秒159がこのセッションのベストタイムとなった。
 専有セッションも終盤に差し掛かった頃、#110のボクスターがコースオフ。コースのすぐ脇に停止してしまったために赤旗が提示される。
 結局、この中断を持って専有セッションは終了、GT500の専有で予選は再開された。

 GT300の専有中に、コース上にオイルを撒いた車両があったため、始めは走行を控えるチームが相次ぎ、漸く上位陣がアタックを開始したのは残り10分を切ってからだった。
 この時点でトップに居たのは#3ハセミZ。それを残り5分のところで#22モチュールZを駆るクルムが上回るが、その直後に続々とスープラ勢が好タイムを連発し始め、予選上位を独占する格好となった。まずは#37、#36のトムス勢、続いて#6エッソウルトラフロースープラが相次いでタイミングモニターのトップに躍り出る。#32エプソンNSXのロッテラーも好調だ。
 しかし残り2分を切った時点で#38立川が1分33秒591と、昨日の公式練習のタイムを大きく上回る好タイムを叩き出し、昨日にひき続いてトップに立った。

 GT500の専有に続いて両クラスの混走セッションが開始されたが、GT500の立川、GT300の黒沢が出したタイムを上回るものは現れなかった。
 このため両者ともトップで午後のスーパーラップに臨むものと思われたが、セッション終了後に立川のホワイトラインカットが発覚、ベストタイム抹消のジャッジが下されて#6エッソスープラがトップに繰り上がることとなった。

 スーパーGT第2戦の予選2回目、スーパーラップは、午後3時30分より行われる。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 予選1回目結果

050503_02

Super GT第2戦 FUJI GT 500km RACE 公式予選1回目
富士スピードウェイ(4,563m)
天候:晴れ  コース:ドライ
Pos. No. Cls P Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 33.591 - -
2 6 500 2 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 33.902 0.311 0.311
3 35 500 3 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 34.141 0.550 0.239
4 37 500 4 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 34.147 0.556 0.006
5 12 500 5 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 34.273 0.682 0.126
6 34 500 6 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 34.445 0.854 0.172
7 36 500 7 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 34.468 0.877 0.023
8 22 500 8 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 34.670 1.079 0.202
9 8 500 9 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 34.696 1.105 0.026
10 39 500 10 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 34.798 1.207 0.102
11 1 500 11 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 35.001 1.410 0.203
12 32 500 12 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 35.014 1.423 0.013
13 3 500 13 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 35.262 1.671 0.248
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.325 1.734 0.063
15 100 500 15 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 1' 35.533 1.942 0.208
16 18 500 16 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 1' 35.605 2.014 0.072
17 20 500 17 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 1' 36.166 2.575 0.561
18 21 500 18 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 1' 37.370 3.779 1.204
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - 1' 39.635 6.044 2.265
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 41.159 7.568 1.524
21 27 300 2 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 41.265 7.674 0.106
22 10 300 3 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
松田 秀士
DL - 1' 41.731 8.140 0.466
23 7 300 4 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 41.843 8.252 0.112
24 46 300 5 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 41.860 8.269 0.017
25 11 300 6 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 41.897 8.306 0.037
26 43 300 7 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.900 8.309 0.003
27 31 300 8 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 42.237 8.646 0.337
28 30 300 9 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 42.280 8.689 0.043
29 62 300 10 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 42.310 8.719 0.030
30 52 300 11 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 42.392 8.801 0.082
31 2 300 12 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 42.480 8.889 0.088
32 47 300 13 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 1' 42.645 9.054 0.165
33 77 300 14 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 1' 42.679 9.088 0.034
34 13 300 15 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.074 9.483 0.395
35 19 300 16 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 43.277 9.686 0.203
36 777 300 17 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 1' 43.642 10.051 0.365
37 9 300 18 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 1' 43.858 10.267 0.216
38 26 300 19 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 1' 43.955 10.364 0.097
39 5 300 20 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH - 1' 44.781 11.190 0.826
40 112 300 21 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 1' 44.909 11.318 0.128
41 72 300 22 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 1' 45.125 11.534 0.216
42 111 300 23 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - 1' 47.238 13.647 2.113
43 70 300 24 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - 1' 48.073 14.482 0.835
44 913 300 25 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH - 1' 48.453 14.862 0.380
- 110 300 - ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT 菅  一乗
大井 貴之
YH - 0 計測できず 0.000 0.000

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 公式練習総合結果

SuperGT第2戦 FUJI GT 500Km RACE  公式練習総合結果

050502_06

P No Cls .P Car Driver Tyre Wh 0 Time Delay Gap
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS 0 1' 33.872 - -
2 36 500 2 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 33.993 0.121 0.121
3 37 500 3 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS 0 1' 34.136 0.264 0.143
4 39 500 4 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS 0 1' 34.152 0.280 0.016
5 35 500 5 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL 0 1' 34.233 0.361 0.081
6 6 500 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS 0 1' 34.434 0.562 0.201
7 32 500 7 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL 0 1' 34.572 0.700 0.138
8 100 500 8 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS 0 1' 34.577 0.705 0.005
9 22 500 9 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 34.639 0.767 0.062
10 34 500 10 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL 0 1' 34.725 0.853 0.086
11 3 500 11 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 34.854 0.982 0.129
12 1 500 12 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.862 0.990 0.008
13 8 500 13 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 35.074 1.202 0.212
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.222 1.350 0.148
15 12 500 15 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS 0 1' 35.261 1.389 0.039
16 20 500 16 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL 0 1' 36.096 2.224 0.835
17 21 500 17 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL 0 1' 36.574 2.702 0.478
18 18 500 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS 0 1' 36.823 2.951 0.249
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH 0 1' 38.945 5.073 2.122
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 40.744 6.872 1.799
21 27 300 2 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH 0 1' 41.655 7.783 0.911
22 43 300 3 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.703 7.831 0.048
23 10 300 4 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
松田 秀士
DL 0 1' 41.919 8.047 0.216
24 11 300 5 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL 0 1' 42.071 8.199 0.152
25 52 300 6 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH 0 1' 42.115 8.243 0.044
26 7 300 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 42.401 8.529 0.286
27 46 300 8 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH 0 1' 42.494 8.622 0.093
28 62 300 9 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH 0 1' 42.606 8.734 0.112
29 2 300 10 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH 0 1' 42.615 8.743 0.009
30 77 300 11 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH 0 1' 42.617 8.745 0.002
31 30 300 12 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI 0 1' 42.697 8.825 0.080
32 19 300 13 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 42.803 8.931 0.106
33 47 300 14 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH 0 1' 42.820 8.948 0.017
34 31 300 15 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 43.169 9.297 0.349
35 5 300 16 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH 0 1' 43.252 9.380 0.083
36 9 300 17 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH 0 1' 43.478 9.606 0.226
37 777 300 18 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH 0 1' 43.539 9.667 0.061
38 13 300 19 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.635 9.763 0.096
39 26 300 20 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH 0 1' 43.638 9.766 0.003
40 72 300 21 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH 0 1' 45.372 11.500 1.734
41 112 300 22 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH 0 1' 45.502 11.630 0.130
42 111 300 23 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH 0 1' 46.497 12.625 0.995
43 70 300 24 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH 0 1' 48.653 14.781 2.156
44 913 300 25 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH 0 1' 49.790 15.918 1.137

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 公式練習2回目

Super GT第2戦 FUJI GT 500Km RACE 公式練習2回目結果

050502_04

P No. Cls P Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS 0 1' 33.872 - -
2 36 500 2 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 33.993 0.121 0.121
3 37 500 3 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS 0 1' 34.136 0.264 0.143
4 39 500 4 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS 0 1' 34.152 0.280 0.016
5 35 500 5 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL 0 1' 34.233 0.361 0.081
6 6 500 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS 0 1' 34.434 0.562 0.201
7 32 500 7 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL 0 1' 34.572 0.700 0.138
8 100 500 8 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS 0 1' 34.577 0.705 0.005
9 22 500 9 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 34.639 0.767 0.062
10 34 500 10 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL 0 1' 34.725 0.853 0.086
11 3 500 11 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 34.854 0.982 0.129
12 1 500 12 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.862 0.990 0.008
13 8 500 13 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 35.074 1.202 0.212
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.222 1.350 0.148
15 12 500 15 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS 0 1' 35.261 1.389 0.039
16 20 500 16 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL 0 1' 36.096 2.224 0.835
17 21 500 17 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL 0 1' 36.574 2.702 0.478
18 18 500 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS 0 1' 37.450 3.578 0.876
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH 0 1' 38.945 5.073 1.495
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 40.744 6.872 1.799
21 27 300 2 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH 0 1' 41.655 7.783 0.911
22 43 300 3 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.703 7.831 0.048
23 10 300 4 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
松田 秀士
DL 0 1' 41.919 8.047 0.216
24 11 300 5 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL 0 1' 42.071 8.199 0.152
25 52 300 6 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH 0 1' 42.115 8.243 0.044
26 7 300 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 42.401 8.529 0.286
27 46 300 8 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH 0 1' 42.494 8.622 0.093
28 62 300 9 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH 0 1' 42.606 8.734 0.112
29 2 300 10 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH 0 1' 42.615 8.743 0.009
30 77 300 11 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH 0 1' 42.617 8.745 0.002
31 19 300 12 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 42.803 8.931 0.186
32 47 300 13 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH 0 1' 42.820 8.948 0.017
33 30 300 14 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI 0 1' 43.065 9.193 0.245
34 31 300 15 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 43.169 9.297 0.104
35 5 300 16 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH 0 1' 43.252 9.380 0.083
36 9 300 17 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH 0 1' 43.478 9.606 0.226
37 777 300 18 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH 0 1' 43.539 9.667 0.061
38 26 300 19 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH 0 1' 43.638 9.766 0.099
39 13 300 20 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.962 10.090 0.324
40 72 300 21 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH 0 1' 45.372 11.500 1.410
41 112 300 22 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH 0 1' 45.554 11.682 0.182
42 111 300 23 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH 0 1' 46.707 12.835 1.153
43 70 300 24 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH 0 1' 48.653 14.781 1.946
44 913 300 25 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉 砂子 塾長 YH 0 1' 51.193 17.321 2.540

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 公式練習1回目

SuperGT第2戦 FUJI GT 500Km RACE 公式練習1回目結果

050502_02

Pos. No. Cls P Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 6 500 1 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS 0 1' 34.905 - -
2 1 500 2 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.962 0.057 0.057
3 38 500 3 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS 0 1' 35.134 0.229 0.172
4 39 500 4 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS 0 1' 35.403 0.498 0.269
5 37 500 5 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS 0 1' 35.499 0.594 0.096
6 3 500 6 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 35.551 0.646 0.052
7 35 500 7 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL 0 1' 35.616 0.711 0.065
8 36 500 8 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 35.746 0.841 0.130
9 34 500 9 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL 0 1' 35.770 0.865 0.024
10 22 500 10 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 35.853 0.948 0.083
11 8 500 11 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 36.133 1.228 0.280
12 100 500 12 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS 0 1' 36.208 1.303 0.075
13 12 500 13 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS 0 1' 36.347 1.442 0.139
14 32 500 14 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL 0 1' 36.747 1.842 0.400
15 25 500 15 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 36.750 1.845 0.003
16 18 500 16 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS 0 1' 36.823 1.918 0.073
17 20 500 17 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL 0 1' 36.920 2.015 0.097
18 21 500 18 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL 0 1' 37.477 2.572 0.557
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH 0 1' 39.327 4.422 1.850
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 40.900 5.995 1.573
21 27 300 2 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH 0 1' 41.888 6.983 0.988
22 43 300 3 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 42.229 7.324 0.341
23 30 300 4 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI 0 1' 42.697 7.792 0.468
24 11 300 5 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL 0 1' 42.724 7.819 0.027
25 7 300 6 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 42.811 7.906 0.087
26 62 300 7 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH 0 1' 42.902 7.997 0.091
27 46 300 8 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH 0 1' 43.196 8.291 0.294
28 52 300 9 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH 0 1' 43.351 8.446 #REF!
29 10 300 10 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
松田 秀士
DL 0 1' 43.539 8.634 0.188
30 13 300 11 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.635 8.730 0.096
31 47 300 12 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH 0 1' 43.679 8.774 0.044
32 77 300 13 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH 0 1' 43.733 8.828 0.054
33 31 300 14 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 43.964 9.059 0.231
34 777 300 15 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH 0 1' 44.242 9.337 0.278
35 19 300 16 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 44.440 9.535 0.198
36 26 300 17 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH 0 1' 44.560 9.655 0.120
37 2 300 18 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH 0 1' 44.837 9.932 0.277
38 5 300 19 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH 0 1' 45.023 10.118 0.186
39 9 300 20 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH 0 1' 45.173 10.268 0.150
40 112 300 21 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH 0 1' 45.502 10.597 0.329
41 111 300 22 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH 0 1' 46.497 11.592 0.995
42 72 300 23 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH 0 1' 47.456 12.551 0.959
43 913 300 24 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH 0 1' 49.790 14.885 2.334
44 70 300 25 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH 0 1' 50.363 15.458 0.573

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。
Tags:

SUPER GT

SuperGT第2戦 エントリーリスト

スーパーGT第2戦 FUJI GT 500Km RACE エントリーリスト
No Cls Machine Driver Entrant Tyre Wh
1 500 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
NISMO BS 20
3 500 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
HASEMI MOTOR SPORT BS 20
6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
ESSO TOYOTA Team LeMans BS 0
8 500 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
Team Honda Racing BS 20
12 500 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
TEAM IMPUL BS 0
18 500 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
Team Honda Racing BS 0
20 500 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
HITOTSUYAMA RACING DL 0
21 500 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
HITOTSUYAMA RACING DL 0
22 500 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
NISMO BS 10
25 500 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
TEAM ADVAN ツチヤ YH 70
32 500 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
NAKAJIMA RACING DL 0
34 500 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
KRAFT DL 0
35 500 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
KRAFT DL 0
36 500 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
TOYOTA TEAM TOM'S BS 30
37 500 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
TOYOTA TEAM TOM'S BS 0
38 500 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
TOYOTA TEAM CERUMO BS 0
39 500 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
TOYOTA TEAM SARD BS 0
88 500 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
JLOC YH 0
100 500 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
TEAM KUNIMITSU BS 0
0 300 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
M-TEC CO.,LTD. DL 20
2 300 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
VERNO TOKAI DREAM 28 YH 0
5 300 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
TEAM MACH YH 0
7 300 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
RE 雨宮レーシング YH 30
9 300 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
A & S RACING YH 0
10 300 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
松田 秀士
JIM GAINER DL 0
11 300 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
JIM GAINER DL 0
13 300 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
ENDLESS SPORTS YH 40
19 300 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
RACING PROJECT BANDOH YH 10
26 300 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
チームタイサンアドバン YH 0
27 300 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
DIREXIV MOTORSPORTS YH 0
30 300 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
TEAM RECKLESS MI 0
31 300 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
APEXERA with apr MI 15
43 300 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
AUTOBACS RACING TEAM AGURI MI 10
46 300 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
MOLA YH 0
47 300 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
MOLA YH 0
52 300 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
TOYOTA TEAM CERUMO KH 0
62 300 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
R & D SPORT YH 0
70 300 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
TEAM GAIKOKUYA YH 0
72 300 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
テラモトテクニカルオフィス YH 0
77 300 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
CUSCO RACING YH 0
110 300 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT 菅  一乗
大井 貴之
ARKTECH MOTORSPORTS YH 0
111 300 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
TEAM LEYJUN YH 0
112 300 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
ARKTECH MOTORSPORTS YH 0
777 300 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
910RACING YH 0
913 300 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
A & S RACING YH 0

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。
Tags:

SUPER GT

SUPER GT第2戦富士 SUBARU MOTORSPORTS EXPRESS

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<<<<< SUBARU MOTORSPORT EXPRESS >>>>>
2005/04/28号 Vol.422
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

SUPER GT 第2戦
「FUJI GT 500km RACE」 事前情報

■開催月日:2005年5月3-4日
■開催場所:富士スピードウェイ


◇シリーズ最長となる500kmレースは、粘りの走りで表彰台を狙う

 ゴールデンウィーク真っ只中、1年半にもわたる改修を受け、生まれ変わった富士スピードウェイにて、こけら落としとなるビッグイベントが開催される。SUPER GT第2戦はシリーズで最も走行距離の長い500kmレースとして開催。CUSCO RACINGは、小林且雄/谷川達也組のクスコスバルADVANインプレッサでGT300クラスに参戦する。

 富士スピードウェイは、世界でも有数の1.5kmにもわたるホームストレートを残し以前のレイアウトを踏襲しながら、全く異なるサーキットに生まれ変わった。特に変わった部分はコース後半の上りのテクニカルセクションだ。以前のBコーナーの場所に設けられたシケインから最終コーナーにかけての部分が非常に難しくなった。特にシケインでは追い越しができず、左のヴィッツコーナーは逆バンク状態でクリッピングポイントが見えない。さらに最終コーナーであるパナソニックコーナーも大回りを強いられる。コーナーからの脱出スピードが遅くなったためにストレートスピードは遅くなったがそれでもGT300クラス車両でも250km/hをオーバーする。

 ストレートエンドの第1コーナーはV字コーナーとなり、以前のように車両が並んで進入することは難しくなった。したがって手前のブレーキ合戦は見ものとなる。1コーナーを下った先のコカ・コーラコーナーはハイスピードのコーナーに変わった。さらに、チャレンジングなセクションは続き、100Rはもうひとつの抜きどころとなる。

 低重心の水平対向エンジンを搭載し回頭性に優れたインプレッサが、その性能を発揮するのは最終セクション。なかなか抜きどころのない場所ではあるが、チェックしておきたい。ここはライン取りが難しく、どのドライバーもベストなラインを探している状態なので、接触すれすれでスリリングなバトルも展開されそうだ。

 今回は500kmレースであるため、どのチームも2回のピット作業が行われる予定。どのタイミングでピット作業となるのか、ドライバーの交代があるのか、などピットワークもチェックしておきたい。コンスタントラップを守りながら、じわじわとポジションを上げるのが得意なインプレッサだけに、長丁場となるレースは大きなチャンスでもある。ふたりのドライバー、そしてチームワークに期待したい。

 なおグランドスタンド裏のイベントスペースでは、555台の限定発売ながら既に完売となった「インプレッサS203」、そして「LEGACY 3.0R spec.B Tuned by STI」を展示。「インプレッサS203」は、デモランも披露する予定。

■谷川達也選手

 「以前の富士と比べると難しいコースですが、新しいサーキットと思えば難しいなりにやりがいがあります。特に前半部分はハイスピードでチャレンジングで面白いですね。5月は気温も上がるのでタイヤに厳しくなるでしょう。いつものように気がつけばポイント圏内を走っているようなレースをして、ひとつでも多くのポイントを取りたいです。完走記録も更新しますよ!」

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Tags:

その他

トヨタモータースポーツニュース 2005年度 『フォーミュラトヨタ・レーシングスクール』の開催について

tmslogoj

2005年4月27日
FTRS運営事務局
トヨタテクノクラフト(株) TRD
トヨタ自動車(株)

2005年度 『フォーミュラトヨタ・レーシングスクール』の開催について

 フォーミュラトヨタレーシングスクール運営事務局、トヨタテクノクラフト(株)TRDおよびトヨタ自動車(株)は、2005年度のフォーミュラトヨタ・レーシングスクール(以下、FTRS)の開催内容を決定した。

 1995年にスタートしたFTRSは、トヨタのドライバー育成プログラムTDP(Toyota young Drivers Program)の一環として開催されるレーシングスクールで、世界および日本のトップカテゴリーにおいて活躍できるレーシングドライバーの発掘・育成と、正しいドライビング教育によるモータースポーツ底辺の健全な拡大を目指している。講師は、日本人初のル・マン24時間レース総合優勝者である関谷正徳が校長を務め、経験豊富なレーシングドライバーが直接指導にあたる。

 本年は、全面リニューアルされた新生富士スピードウェイで、ワンデイコースとスカラシップコースの二つのコースを設け開催する。

 ワンデイコースはESSOフォーミュラトヨタシリーズの参戦希望者、及びスキルアップを目指す幅広い年齢層を対象に、正しいドライビングの習得を目的とし、基礎を中心とした1日コースで開催する。スカラシップコースは、2泊3日の合宿形式で、基礎からの徹底した指導とともに、最終日には模擬レースを実施するなど実戦に向けた指導も行う。
募集対象は、ワンデイコースが14歳以上のカートレース出場経験者または普通運転免許所持者、スカラシップコースは14歳以上のカートレース出場経験者または4輪レース出場経験者とした。

 また、来シーズンのフォーミュラトヨタ・スカラシップ対象者を、今回のFTRS受講生より選抜する。具体的にはスカラシップコース受講者の中から、将来性あるドライバーを対象に別途オーディションを実施し、さらに選ばれた若干名のドライバーのESSOフォーミュラトヨタシリーズへの参戦を支援する。

 なお、今シーズン、フォーミュラトヨタ・スカラシップ1期生の片岡龍也と平中克幸はスーパーGTおよびフォーミュラニッポンに、2期生の番場琢は全日本F3選手権、平手晃平はユーロF3選手権、小林可夢偉はユーロ及び伊フォーミュラルノー選手権に、3期生の中嶋一貴は全日本F3選手権及びスーパーGT、大嶋和也はESSOフォーミュラトヨタシリーズに、4期生の関口雄飛と5期生の山内英輝もESSOフォーミュラトヨタシリーズに参戦している。5期生の国本京佑は、訓練生としてESSOフォーミュラトヨタシリーズ参戦に向け準備中。

【2005年度 フォーミュラトヨタ・レーシングスクール概要】

 

《ワンデイコース》

《スカラシップコース》

(1)日程

第1回 10月28日(金)
第2回 10月29日(土)

第1回  8月 3日(水)~ 5日(金)
第2回  8月 8日(月)~10日(水)
第3回  8月22日(月)~24日(水)
第4回  8月29日(月)~31日(水)

(2)開催地

富士スピードウェイ ショートサーキット(静岡県駿東郡小山町)

(3)使用車輌

フォーミュラトヨタ・FT30

(4)講師

校長の関谷正徳ほか、レーシングドライバー

(5)受講対象者

14歳以上のカートレース出場経験者
または普通運転免許証所持者

14歳以上のカートレース出場経験者
または4輪レース出場経験者

(6)受講定員

各日程 10名(合計 20名)

各日程 10名(合計 40名)

(7)受講料

105,000円(昼食・税込み)

210,000円(宿泊費・食事・税込み)

(8)申込締切

開催日の1ヶ月前

各開催日の1ヶ月前

(9)問い合せ先

フォーミュラトヨタレーシングスクール運営事務局
〒190-1211  東京都西多摩郡瑞穂町石畑1590-15
TEL:042-556-0911   FAX:042-556-2393

お問い合わせ先) フォーミュラトヨタレーシングスクール運営事務局 田口・福木 042-556-0911
トヨタテクノクラフト(株)TRD 鈴木 045-540-2123
トヨタ自動車(株) 広報部 西川・木下 03-3817-9121
お問い合わせ先:
トヨタ自動車(株) 広報部 商品・技術広報室
第1商品技術広報グループ 西川・木下
TEL:03-3817-9121
tmslogo

スーパー耐久

スーパー耐久第1戦仙台決勝 リポート FALKEN PORSCHE優勝!

0424_start-s

 4月24日、仙台ハイランドレースウェイでスーパー耐久開幕戦の決勝レースが行われた。

 晴れわたった空の下、12時50分過ぎにローリングからスタートが切られた。気温17度路面温度26度と風もおさまり心地よい気候だ。

 ポールからスタートを決めた#25 ADVAN DENAG GT3(織戸学/谷口信輝組) はオープニングラップから2番手の#1 FALKEN PORSCHE(田中哲也/荒聖治組)に2秒3の大差をつける展開となり、31周目に#1 FALKEN PORSCHEが荒から田中にバトンを渡す。#25は1ストップ作戦で今回の400kmレースを戦うことを決めていた。

 レースのちょうど折り返しとなった50周目にコース上に止まったマシンを排除するためにSCカーランとなる。予定通り1回のピットストップに向かう#25だったが、ここで#1も絶妙のタイミングで2回目のピットストップを敢行する。ドライバー交代は行わずに#25よりも先にコースへ復帰しトップを奪う。55周目#1を先頭にしたローリングからリスタートが切られる。もう1回のピットインを行いドライバー交代を強いられる#1はハイペースで逃げ切り体制に入り、田中から荒へ73周目に最後のバトンを渡す。残り20周あまりでトップ#25との差は30秒を切っていた。

0424_falken-s だが、トップを快走しているかのように見えた#25も「ABSが壊れてリアがロックし始めて、そのうちフロントも煙が上がるようになって、ブレーキをホントに軽く踏んでもロックしてしまうような状態だった。SCにひっかかってアドバンテージを失ったことと2つのトラブルが重なった。1ストップは正解だったと思うしトラブルが1つなら勝てる可能性はあったと思う。すごく悔しい・・・」と谷口と言うようなマシントラブルに見舞われていた。残り6周で#1は難なく#25をとらえてチェッカーをうける。

 2位には#25、総合3位にはクラスST2の#11オーリンズランザーEVOIX(中谷明彦/木下隆之組)が入り、総合11位にはクラスST3のウイナー#27 FINAエムスクエアーADVAN M3(小林且雄/筒井克彦/中村真一郎組)。16位にはN+からST5クラスとその名を変えた#37 ARTA F.O.Sアルテッツア(峰尾恭輔/長嶋正興/影山正彦組)が入った。クラスST4は19位に#18コスモニック21FKインテグラ(浅野武夫/水書健司/笠原智行組)が入った。

0424_pidium-s

#1 FALKEN PORSCHE

荒聖治「スタートして序盤はきつかったし苦しかった。レースの真ん中位まで引っ張りたかったけれど気温も高くて早めに入りました。ピットインの作戦も良かったしメカも作業が速くて#25の前に出してくれたし、(田中)哲也さんのプッシュで引き離してくれたから最後の逆転につながったと思います。みんなの力で勝てたと思っています。(竹内選手の後をついで)ただ走るだけじゃなくクルマを良くするのもボクの仕事だと思っています。毎戦進化させていものをつくりたい。本当に嬉しい心から喜べる1勝でした!」

Text & Photo: Keiichiro Takeshita

Tags:

スーパー耐久

スーパー耐久第1戦仙台決勝 リザルト

ハイランド・スーパー耐久レース -RIJ- (2005/04/24) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2005 Super Taikyu Series Round 1 仙台ハイランドレースウェイ 4.063km

PosNoClsPCar/TypeDriverTyreLapTime/Bihind
11ST11FALKEN☆PORCSHE
ポルシェ/911GT3
田中 哲也
荒 聖治
FK1003:23'51.545
225ST12ADVAN DENAG GT3
ポルシェ/911GT3
織戸 学
谷口 信輝
YH10014.199
311ST21オーリンズランサーEVO IX
三菱ランサーエボ/CT9A
中谷 明彦
木下 隆之
YH1001'37.001
4*2ST22FUJITSUBO hpi IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
吉田 寿博
小泉 和寛
DL991Lap 
5333ST13エンドレス アドバン ゲンバラGT3R-R
ポルシェ/911GT3
山岸 大
青木 孝行
YH991Lap 
624ST14PCJ ADVAN PORSCHE
ポルシェ/911GT3
井上 貴志
堤 明彦
YH991Lap 
745ST15スケープ45スペックスポルシェ
ポルシェ/911GT3
伊藤 真一
羽根 幸浩
MI982Laps
863ST23WING PERMAGARD IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
樋口 統也
池田 昌弘
DL973Laps
920ST24RSオガワADVANランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
小川 日出夫
福山 英朗
砂子 塾長
YH973Laps
1013ST25シーケンシャルエンドレス アドバン座間
三菱ランサーエボ/CT9A
和田 久
村田 信博
Y.HINOKI
YH973Laps
1127ST31FINAエムスクエアーADVAN M3
BMW M3/E46
小林 且雄
筒井 克彦
中村 真一郎
YH973Laps
1223ST32C-WEST ORC アドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
尾本 直史
山田 英二
YH964Laps
1315ST33岡部自動車ハーツRX-7
マツダRX-7/FD3S
長島 正明
浅井 亮博
倉嶋 新一
YH964Laps
1426ST26エンドレスアドバンTMCランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH964Laps
1583ST34bp ADVAN NSX
ホンダNS-X/NA2
古橋 譲
玉木 秀幸
小林 正吾
YH964Laps
1637ST51ARTA F.O.S アルテッツア
トヨタアルテッツァ/SXE10
峰尾 恭輔
影山 正彦
碓井 久彦
YH964Laps
1748ST35フィールズT&GアドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
小園 ひろみ
星野 一樹
YH964Laps
1833ST36ハート・イン・ハート東名Z
日産FAIRLADY Z/Z33
小泉 洋史
吉冨 章
YH955Laps
1918ST41コスモソニック21 FKインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
YH946Laps
2010ST42edge-channel ADVANTAGE HV東海YH
ホンダインテグラ/DC5
渡辺 明
小林 敬一
YH946Laps
217ST37メーカーズ ゼナドリン RX-7
マツダRX-7/FD3S
白井 剛
杉林 健一
一楽 智也
YH946Laps
2280ST52ネストwithアペル雅YH
(トヨタアルテッツァ/SXE10
佐々木 孝太
植田 正幸
YH946Laps
2322ST43モンドスピードDL ZOIL
ホンダインテグラ/DC5
斉藤 多聞
富澤 勝
DL946Laps
2473ST44ロイヤルハウスA-ONE-YHDC5
ホンダインテグラ/DC5
前嶋 秀司
山崎 学
杉浦 甫
YH937Laps
2587ST45RISO☆VBCインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
金森 敏一
星野 薫
竹島 徹
YH928Laps
2657ST27アクレ Gキッス★RSKランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
カルロス 本田
中村 啓
九乗 俊二
DL8614Laps
2781ST46EXTOLLwithFBS YH
ホンダインテグラ/DC5
楳井 紳也
幸内 秀憲
YH7624Laps
-------- 以上完走 --------
-3ST1-エンドレスアドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
木下 みつひろ
影山 正美
YH8812Laps
-111ST2-A.E.BAWOO.IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
KIM EUISOO
井尻 薫
イ・セチャン
YH7129Laps
-19ST3-EBBRD・ Z ・TC神戸
日産FAIRLADY Z/Z33
輿水 敏明
黒澤 翼
菊地 靖
YH4258Laps
-54ST5-ADVANアンクルインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
山内 伸弥
浅見 武
上田 五郎
YH3565Laps
-36ST5-MAZIORA SPIRIT ALTEZZA
トヨタアルテッツァ/SXE10
黒澤 琢弥
池田 大祐
YH2278Laps
-29ST3-PERSON'S elf YH NSX FAB
ホンダNSX/NA2
古谷 直広
山下 潤一郎
糸田川 和亮
YH1189Laps
-6ST2-FALKEN☆梁山泊☆EVO
三菱ランサーエボ/CT9A
冨桝 朋広
関 豊
DL793Laps
  • セーフティーカー 14;32~14:49
  • CarNo.2は、ハイランドスーパー耐久レース大会特別規則書第10条違反により、ドライブスルーペナルティが課された。
  • Fastest Lap: 1'53.403 #1 田中哲也 57/47 128.981km/h
Tags:

スーパー耐久

スーパー耐久第1戦仙台フリー走行 リザルト

ハイランド・スーパー耐久レース -RIJ- (2005/04/24) Free-Practice Weather:Fine Course:Dry
2005 Super Taikyu Series Round 1 仙台ハイランドレースウェイ 4.063km

PNoClsPCar/TypeDriverTyreTimeDelayGapkm/h
125ST11ADVAN DENAG GT3
ポルシェ/911GT3
織戸 学
谷口 信輝
YH1'53.790--128.54
2333ST12エンドレス アドバン ゲンバラGT3R-R
ポルシェ/911GT3
山岸 大
青木 孝行
YH1'55.0671.2771.277127.12
33ST13エンドレスアドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
木下 みつひろ
影山 正美
YH1'55.7461.9560.679126.37
41ST14FALKEN☆PORCSHE
ポルシェ/911GT3
田中 哲也
荒 聖治
FK1'55.7992.0090.053126.31
513ST21シーケンシャルエンドレス アドバン座間
三菱ランサーエボ/CT9A
和田 久
村田 信博
Y.HINOKI
YH1'57.0513.2611.252124.96
624ST15PCJ ADVAN PORSCHE
ポルシェ/911GT3
井上 貴志
堤 明彦
YH1'57.5663.7760.515124.41
72ST22FUJITSUBO hpi IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
吉田 寿博
小泉 和寛
DL1'57.7523.9620.186124.22
811ST23オーリンズランサーEVO IX
三菱ランサーエボ/CT9A
中谷 明彦
木下 隆之
YH1'58.1424.3520.390123.81
929ST31PERSON'S elf YH NSX FAB
ホンダNSX/NA2
古谷 直広
山下 潤一郎
糸田川 和亮
YH1'58.3204.5300.178123.62
1063ST24WING PERMAGARD IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
樋口 統也
池田 昌弘
DL1'58.4274.6370.107123.51
1145ST16スケープ45スペックスポルシェ
ポルシェ/911GT3
伊藤 真一
羽根 幸浩
MI1'58.5534.7630.126123.38
1215ST32岡部自動車ハーツRX-7
マツダRX-7/FD3S
長島 正明
浅井 亮博
倉嶋 新一
YH1'59.2275.4370.674122.68
136ST25FALKEN☆梁山泊☆EVO
三菱ランサーエボ/CT9A
冨桝 朋広
関 豊
DL1'59.2625.4720.035122.64
1423ST33C-WEST ORC アドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
尾本 直史
山田 英二
YH1'59.3845.5940.122122.52
1583ST34bp ADVAN NSX
ホンダNS-X/NA2
古橋 譲
玉木 秀幸
小林 正吾
YH1'59.9926.2020.608121.90
1636ST51MAZIORA SPIRIT ALTEZZA
トヨタアルテッツァ/SXE10
黒澤 琢弥
池田 大祐
YH2'00.1266.3360.134121.76
1733ST35ハート・イン・ハート東名Z
日産FAIRLADY Z/Z33
小泉 洋史
吉冨 章
YH2'00.1276.3370.001121.76
1827ST36FINAエムスクエアーADVAN M3
BMW M3/E46
小林 且雄
筒井 克彦
中村 真一郎
YH2'00.2456.4550.118121.64
1926ST26エンドレスアドバンTMCランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH2'00.2646.4740.019121.62
2020ST27RSオガワADVANランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
小川 日出夫
福山 英朗
砂子 塾長
YH2'00.5806.7900.316121.30
2137ST52ARTA F.O.S アルテッツア
トヨタアルテッツァ/SXE10
峰尾 恭輔
影山 正彦
碓井 久彦
YH2'00.9417.1510.361120.94
2248ST37フィールズT&GアドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
小園 ひろみ
星野 一樹
YH2'00.9527.1620.011120.93
23111ST28A.E.BAWOO.IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
KIM EUISOO
井尻 薫
イ・セチャン
YH2'00.9907.2000.038120.89
247ST38メーカーズ ゼナドリン RX-7
マツダRX-7/FD3S
白井 剛
杉林 健一
一楽 智也
YH2'01.6407.8500.650120.25
2554ST53ADVANアンクルインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
山内 伸弥
浅見 武
上田 五郎
YH2'02.0408.2500.400119.85
2619ST39EBBRD・ Z ・TC神戸
日産FAIRLADY Z/Z33
輿水 敏明
黒澤 翼
菊地 靖
YH2'02.0788.2880.038119.82
2757ST29アクレ Gキッス★RSKランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
カルロス 本田
中村 啓
九乗 俊二
DL2'02.2428.4520.164119.65
2880ST54ネストwithアペル雅YH
(トヨタアルテッツァ/SXE10
佐々木 孝太
植田 正幸
YH2'02.6208.8300.378119.29
2973ST41ロイヤルハウスA-ONE-YHDC5
ホンダインテグラ/DC5
前嶋 秀司
山崎 学
杉浦 甫
YH2'03.93810.1481.318118.02
3018ST42コスモソニック21 FKインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
YH2'03.98610.1960.048117.97
3122ST43モンドスピードDL ZOIL
ホンダインテグラ/DC5
斉藤 多聞
富澤 勝
DL2'04.14010.3500.154117.83
3287ST44RISO☆VBCインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
金森 敏一
星野 薫
竹島 徹
YH2'04.49110.7010.351117.49
3310ST45edge-channel ADVANTAGE HV東海YH
ホンダインテグラ/DC5
渡辺 明
小林 敬一
YH2'04.52710.7370.036117.46
3481ST46EXTOLLwithFBS YH
ホンダインテグラ/DC5
楳井 紳也
幸内 秀憲
YH2'05.48411.6940.957116.56
Tags:

スーパー耐久

スーパー耐久第1戦仙台グリッド予選 リザルト

ハイランド・スーパー耐久レース -RIJ- (2005/04/23) Grid Qualify Weather:Fine Course:Dry
2005 Super Taikyu Series Round 1 仙台ハイランドレースウェイ 4.063km

PNoClsPCar/TypeDriverTyreTimeDelayGapkm/h
125ST11ADVAN DENAG GT3
ポルシェ/911GT3
織戸 学
谷口 信輝
YH1'52.515--130.00
21ST12FALKEN☆PORCSHE
ポルシェ/911GT3
田中 哲也
荒 聖治
FK1'53.0110.4960.496129.43
311ST21オーリンズランサーEVO IX
三菱ランサーエボ/CT9A
中谷 明彦
木下 隆之
YH1'53.2200.7050.209129.19
4333ST13エンドレス アドバン ゲンバラGT3R-R
ポルシェ/911GT3
山岸 大
青木 孝行
YH1'53.9311.4160.711128.38
545ST14スケープ45スペックスポルシェ
ポルシェ/911GT3
伊藤 真一
羽根 幸浩
MI1'54.7892.2740.858127.42
63ST15エンドレスアドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
木下 みつひろ
影山 正美
YH1'55.0032.4880.214127.19
724ST16PCJ ADVAN PORSCHE
ポルシェ/911GT3
井上 貴志
堤 明彦
YH1'55.4612.9460.458126.68
829ST31PERSON'S elf YH NSX FAB
ホンダNSX/NA2
古谷 直広
山下 潤一郎
糸田川 和亮
YH1'55.8133.2980.352126.30
97ST32メーカーズ ゼナドリン RX-7
マツダRX-7/FD3S
白井 剛
杉林 健一
一楽 智也
YH1'55.9823.4670.169126.11
106ST22FALKEN☆梁山泊☆EVO
三菱ランサーエボ/CT9A
冨桝 朋広
関 豊
DL1'56.0943.5790.112125.99
1123ST33C-WEST ORC アドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
尾本 直史
山田 英二
YH1'56.1353.6200.041125.95
1227ST34FINAエムスクエアーADVAN M3
BMW M3/E46
小林 且雄
筒井 克彦
中村 真一郎
YH1'56.5424.0270.407125.51
1383ST35bp ADVAN NSX
ホンダNS-X/NA2
古橋 譲
玉木 秀幸
小林 正吾
YH1'56.8204.3050.278125.21
1448ST36フィールズT&GアドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
小園 ひろみ
星野 一樹
YH1'57.3044.7890.484124.69
1520ST23RSオガワADVANランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
小川 日出夫
福山 英朗
砂子 塾長
YH1'57.4124.8970.108124.58
1633ST37ハート・イン・ハート東名Z
日産FAIRLADY Z/Z33
小泉 洋史
吉冨 章
YH1'57.9085.3930.496124.05
1715ST38岡部自動車ハーツRX-7
マツダRX-7/FD3S
長島 正明
浅井 亮博
倉嶋 新一
YH1'57.9185.4030.010124.04
1880ST51ネストwithアペル雅YH
(トヨタアルテッツァ/SXE10
佐々木 孝太
植田 正幸
YH1'58.6996.1840.781123.23
1937ST52ARTA F.O.S アルテッツア
トヨタアルテッツァ/SXE10
峰尾 恭輔
影山 正彦
碓井 久彦
YH1'59.1366.6210.437122.77
2019ST39EBBRD・ Z ・TC神戸
日産FAIRLADY Z/Z33
輿水 敏明
黒澤 翼
菊地 靖
YH1'59.3586.8430.222122.55
2126ST24エンドレスアドバンTMCランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH1'59.3736.8580.015122.53
2236ST53MAZIORA SPIRIT ALTEZZA
トヨタアルテッツァ/SXE10
黒澤 琢弥
池田 大祐
YH2'00.1047.5890.731121.78
2357ST25アクレ Gキッス★RSKランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
カルロス 本田
中村 啓
九乗 俊二
DL2'00.3767.8610.272121.51
2410ST41edge-channel ADVANTAGE HV東海YH
ホンダインテグラ/DC5
渡辺 明
小林 敬一
YH2'00.3887.8730.012121.50
2522ST42モンドスピードDL ZOIL
ホンダインテグラ/DC5
斉藤 多聞
富澤 勝
DL2'00.5878.0720.199121.30
2618ST43コスモソニック21 FKインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
YH2'00.9278.4120.340120.96
27*111ST26A.E.BAWOO.IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
KIM EUISOO
井尻 薫
イ・セチャン
YH2'00.9688.4530.041120.91
2854ST54ADVANアンクルインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
山内 伸弥
浅見 武
上田 五郎
YH2'01.3918.8760.423120.49
2973ST44ロイヤルハウスA-ONE-YHDC5
ホンダインテグラ/DC5
前嶋 秀司
山崎 学
杉浦 甫
YH2'01.7629.2470.371120.13
3081ST45EXTOLLwithFBS YH
ホンダインテグラ/DC5
楳井 紳也
幸内 秀憲
YH2'02.72510.2100.963119.18
3187ST46RISO☆VBCインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
金森 敏一
星野 薫
竹島 徹
YH2'03.12810.6130.403118.79
-------- 以上予選通過 --------
-*13ST2-シーケンシャルエンドレス アドバン座間
三菱ランサーエボ/CT9A
和田 久
村田 信博
Y.HINOKI
YH計測できず---6
-*2ST2-FUJITSUBO hpi IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
吉田 寿博
小泉 和寛
DL計測できず---
-*63ST2-WING PERMAGARD IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
樋口 統也
池田 昌弘
DL計測できず---
  • CarNo.2および63は、24日朝の車検の合格およびフリー走行に、出走することを条件に最後尾スタートが認められた。
  • CarNo.13は、最後尾スタートを条件に決勝レースの出走が認められた。ただし、Cドライバーに関しては、決勝朝のフリー走行において、スーパー耐久シリーズ2005 シリーズ規則第7条(7)の条件をクリアすることとする。
  • CarNo.111のCドライバー(イ・セチャン)の決勝レース出走が認められた。ただし、スタートドライバーとしては認められない。
Tags:

スーパー耐久

スーパー耐久第1戦仙台ドライバース予選 リザルト

ハイランド・スーパー耐久レース -RIJ- (2005/04/23) Drivers' Qualify Weather:Fine Course:Dry
2005 Super Taikyu Series Round 1 仙台ハイランドレースウェイ 4.063km

PNoClsPCar/TypeDriverTyreTimeDelayGapkm/h
125ST11ADVAN DENAG GT3
ポルシェ/911GT3
織戸 学
谷口 信輝
YH1'52.430--130.10
21ST12FALKEN☆PORCSHE
ポルシェ/911GT3
田中 哲也
荒 聖治
FK1'53.3310.9010.901129.06
311ST21オーリンズランサーEVO IX
三菱ランサーエボ/CT9A
中谷 明彦
木下 隆之
YH1'54.8402.4101.509127.37
445ST13スケープ45スペックスポルシェ
ポルシェ/911GT3
伊藤 真一
羽根 幸浩
MI1'55.1432.7130.303127.03
524ST14PCJ ADVAN PORSCHE
ポルシェ/911GT3
井上 貴志
堤 明彦
YH1'55.4313.0010.288126.71
63ST15エンドレスアドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
木下 みつひろ
影山 正美
YH1'55.9983.5680.567126.10
76ST22FALKEN☆梁山泊☆EVO
三菱ランサーエボ/CT9A
冨桝 朋広
関 豊
DL1'56.5584.1280.560125.49
829ST31PERSON'S elf YH NSX FAB
ホンダNSX/NA2
古谷 直広
山下 潤一郎
糸田川 和亮
YH1'57.4835.0530.925124.50
9333ST16エンドレス アドバン ゲンバラGT3R-R
ポルシェ/911GT3
山岸 大
青木 孝行
YH1'58.1895.7590.706123.76
1020ST23RSオガワADVANランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
小川 日出夫
福山 英朗
砂子 塾長
YH1'58.2705.8400.081123.67
1127ST32FINAエムスクエアーADVAN M3
BMW M3/E46
小林 且雄
筒井 克彦
中村 真一郎
YH1'58.3345.9040.064123.61
1233ST33ハート・イン・ハート東名Z
日産FAIRLADY Z/Z33
小泉 洋史
吉冨 章
YH1'58.9906.5600.656122.92
1337ST51ARTA F.O.S アルテッツア
トヨタアルテッツァ/SXE10
峰尾 恭輔
影山 正彦
碓井 久彦
YH1'59.1766.7460.186122.73
1436ST52MAZIORA SPIRIT ALTEZZA
トヨタアルテッツァ/SXE10
黒澤 琢弥
池田 大祐
YH1'59.4066.9760.230122.50
157ST34メーカーズ ゼナドリン RX-7
マツダRX-7/FD3S
白井 剛
杉林 健一
一楽 智也
YH1'59.4677.0370.061122.43
1680ST53ネストwithアペル雅YH
(トヨタアルテッツァ/SXE10
佐々木 孝太
植田 正幸
YH1'59.4937.0630.026122.41
1723ST35C-WEST ORC アドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
尾本 直史
山田 英二
YH2'00.2087.7780.715121.68
1883ST36bp ADVAN NSX
ホンダNS-X/NA2
古橋 譲
玉木 秀幸
小林 正吾
YH2'00.4167.9860.208121.47
1919ST37EBBRD・ Z ・TC神戸
日産FAIRLADY Z/Z33
輿水 敏明
黒澤 翼
菊地 靖
YH2'00.6448.2140.228121.24
2026ST24エンドレスアドバンTMCランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH2'00.8278.3970.183121.06
2115ST38岡部自動車ハーツRX-7
マツダRX-7/FD3S
長島 正明
浅井 亮博
倉嶋 新一
YH2'00.8738.4430.046121.01
2257ST25アクレ Gキッス★RSKランサー
三菱ランサーエボ/CT9A
カルロス 本田
中村 啓
九乗 俊二
DL2'00.8858.4550.012121.00
2354ST54ADVANアンクルインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
山内 伸弥
浅見 武
上田 五郎
YH2'01.5839.1530.698120.30
2422ST41モンドスピードDL ZOIL
ホンダインテグラ/DC5
斉藤 多聞
富澤 勝
DL2'01.6569.2260.073120.23
2573ST42ロイヤルハウスA-ONE-YHDC5
ホンダインテグラ/DC5
前嶋 秀司
山崎 学
杉浦 甫
YH2'01.8129.3820.156120.08
26111ST26A.E.BAWOO.IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
KIM EUISOO
井尻 薫
イ・セチャン
YH2'01.8239.3930.011120.07
2710ST43edge-channel ADVANTAGE HV東海YH
ホンダインテグラ/DC5
渡辺 明
小林 敬一
YH2'03.31010.8801.487118.62
2818ST44コスモソニック21 FKインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
YH2'04.17811.7480.868117.79
2948ST39フィールズT&GアドバンZ
日産FAIRLADY Z/Z33
小園 ヒロミ
星野 一樹
YH2'04.46312.0330.285117.52
3081ST45EXTOLLwithFBS YH
ホンダインテグラ/DC5
楳井 紳也
幸内 秀憲
YH2'04.60312.1730.140117.39
3187ST46RISO☆VBCインテグラ
ホンダインテグラ/DC5
金森 敏一
星野 薫
竹島 徹
YH2'04.80612.3760.203117.20
-------- 以上基準タイム通過 --------
-2ST2-FUJITSUBO hpi IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
吉田 寿博
小泉 和寛
DL計測できず---
-63ST2-WING PERMAGARD IMPREZA
スバルインプレッサ/GDB
樋口 統也
池田 昌弘
DL計測できず---
-13ST2-シーケンシャルエンドレス アドバン座間
三菱ランサーエボ/CT9A
和田 久
村田 信博
Y.HINOKI
YH計測できず---
Tags:

スーパー耐久

スーパー耐久第1戦仙台 予選レポート

050423_02

 4月23日、宮城県仙台ハイランドレースウェイでスーパー耐久開幕戦の予選が行われた。
気温11度、路面温度20度の冷たい風の吹き付ける肌寒いコンディションで、12時50分から30分間で行われたドライバーズ予選では、#25 ADVAN DENAG GT3(織戸学/谷口信輝組)が1分52秒430を織戸がマークしセッションのトップタイムとした。
 14時40分から20分ずつの3つのセクションで分けられたグリッド予選では、気温13度、路面温度22度と1回目とあまり変わらない状況だった。序盤にアタックをかけた#1 FALKEN☆PORSCHE(田中哲也/荒聖治組)の1分53秒011がトップタイムだったが、終盤に逆転した#25織戸の52秒935がポールポジションとなった。
2番手には#1、3番手にはクラス2の#11オーリンズランサーEVOIX(中谷明彦/木下隆之組)が、53秒220で入った。

#25 ADVAN DENAG GT3
織戸学「2回目の(グリッド予選)方が路面のグリップが落ちたね。最初に(ライバルの)#1がアタックして想定していたタイムだったから、タイヤを温存したかたかったからあんまり走りたくなかったんで、とりあえず1位でよかったかな(笑)明日はポールから1号車の様子を見ながら行くしかないね・・・」

Text & Photo: Keiichiro Takeshita

Tags:

Japanese F3

F3第3,4戦鈴鹿 トヨタモータースポーツニュース

newsdot

平成17年4月17日

全日本F3選手権
第3/4戦 鈴鹿

全日本F3第3戦でトムス勢が1-2-3表彰台独占!
今季2勝目のオリベイラは第4戦も2位でランキング首位のリード拡大。
中嶋は連続表彰台獲得

f3_05_r2 2005年全日本F3選手権第2大会(第3戦、第4戦)が4月16日、17日の両日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。今大会にはトヨタ・トムス3S‐GE型エンジン搭載車10台を含む14台が出場。
 開催前日15日の特別スポーツ走行では、開幕戦優勝のJ.P.デ・オリベイラ(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)がトップタイム、チームメイトの中嶋一貴(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)が3番手、池田大祐(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)が4番手のタイムをマークした。

◆予選◆
 朝から好天に恵まれ春らしいうららかな陽気となった16日、公式予選が定刻より10分遅れの11時45分から15分間づつ行われた。今大会は全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦のほか、2輪の全日本ロードレース第2戦が併催され、路面コンディションが思わしくなかったが、セッション序盤から次々とトップタイムが更新される激しい争いとなった。
 第3戦の予選では池田大祐がチェッカー間際の6周目にベストタイムを叩き出し、自身2度目のポール・ポジションを獲得。これに他車に阻まれ思うようにクリアラップが取れなかったJ.P.デ・オリベイラ、中嶋一貴が続き、好調なトムス勢が1~3位を独占した。
 路面状況が好転した第4戦の予選セッションではJ.P.デ・オリベイラが2周目にいきなりただ一人55秒台に入れて暫定首位に躍り出て、さらに4周目に自己ベストをさらに縮めて文句なしのポール・ポジションを決めた。これに中嶋一貴が2番手で続く一方、池田大祐はなかなかクリアラップが取れず残念な4番手にとどまることとなった。

◆第3戦決勝◆
 第3戦は午後4時29分に12周のレースがスタート。ポール・ポジションの池田大祐は好スタートを切り、トップで1コーナーへ。3番手グリッドの中嶋一貴も絶妙なスタートを決めて、1コーナー進入で2位のJ.P.デ・オリベイラに並び かけるが逆転はならず、グリッドそのままの順位で周回を開始した。
 トップを逃げる池田大祐だが、J.P.デ・オリベイラは激しい追い上げを見せ、7周目にはファステストラップを記録してテール・ツー・ノーズ状態。チームメイト同士による首位争いの接近戦は、観客を大いに沸かせた。しかし、8周目のシケインで池田大祐が痛恨のシフトミスを喫し、これを機にJ.P.デ・オリベイラが9周目の1コーナーで首位逆転。そのままトップでチェッカー。池田大祐は無念の2位となった。
 一方、中嶋一貴も好走を見せ、4位以下を引き離して2位の池田大祐に迫るが、2位逆転までには至らず3位フィニッシュ。トムスチームの3台が4位以下に大差をつけて表彰台を独占した。

◆第4戦決勝◆
 17日も引き続き朝から晴天。路面温度上昇のため各車対策を施して午前9時55分からの第4戦決勝へと臨んだ。
 ポール・ポジションのJ.P.デ・オリベイラと2番手グリッドの中嶋一貴はスムーズなスタートを切ったが、3番手グリッドから絶妙なスタートを見せた武藤英紀(M-TEC MF204C)がこの2台をかわし、トップで1コーナーへ進入。
 これを追うJ.P.デ・オリベイラは2コーナーの立ち上がりでアウト側に片輪を落とし、池田大祐の先行を許して4位に後退。しかし、今度は池田大祐が6周目のスプーンカーブで小さいミスからコースオフ。これで再び3位に浮上したJ.P.デ・オリベイラは前を行く中嶋一貴を猛追し、10周目のシケインで2位にポジションアップ。12周目にはファステストラップを記録するなどさらにハードプッシュしながら首位を逃げる武藤英紀を追撃。
 残り2周で首位争いへ持ち込んだJ.P.デ・オリベイラは最終ラップで気迫の接近戦を演じ、大歓声の中、130Rをテール・ツー・ノーズで駆け抜け、最後のシケイン進入に勝負を賭けたが惜しくも逆転は果たせず、僅差の2位となった。
 一方、中嶋一貴は3位で連続表彰台を獲得した。池田大祐は4位、J.リード(INGING/トヨタ・トムス3S-GE)が5位であった。

トヨタ・チームトムス J.P.デ・オリベイラのコメント:
 第3戦では2勝目を挙げることが出来て本当に嬉しい。トムスチームとしても表彰台を独占する素晴らしい結果だった。第4戦ではスタートで慎重になりすぎ、さらに2コーナーでミスをして遅れてしまった。次戦SUGOでは好調を維持し、再び優勝してポイントのリードを広げるべく、全力で臨む。

トヨタ・チームトムス 中嶋一貴のコメント:
 開幕大会をノーポイントで終わり、鈴鹿には仕切りなおしと思って臨んだ。第3戦では序盤にミスがあって順位を上げられず、第4戦ではシケインでのブレーキミスでJ.P.デ・オリベイラの先行を許してしまった。連続3位という結果は得られたが、決して満足していない。今後もベストを尽くし、巻き返したい。

トヨタ・チームトムス 池田大祐のコメント:
 第3戦ではポールを獲りながら、決勝でシフトミスしポジションを落としてしまい、2位に終わったことは悔しい。第4戦でも自分のミスで4位に後退してしまった。今後はミス無くレースを戦いたい。

TDPスーパーバイザー 関谷正徳のコメント:
 第3戦での表彰台独占など、トムスチームとしては良かったし、池田君もポール獲得など光るところを見せてくれた。ただ、J.P.デ・オリベイラが速いのも確かだが、ミスをしなければ抜かれない。今大会は若手ドライバーにとっては決勝に課題を残した格好だ。これから富士スピードウェイでのテストを経て次戦のSUGOに向かうが、新装でテクニカルになった富士は新たな評価シートとしても興味深く、テストを楽しみにしている。

Tags: ,

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿決勝 記者会見

0417_ide_press-s優勝 井出有治
 「昨日の予選ではクルマのセットを路面に合わせられなくて10番グリッドからというかなり苦しいスタートでしたが、今朝のフリー走行でクルマのバランスが良くてポイントは取れるんじゃないかと頑張りました。結果的に完璧にいって勝つことができました」

0417_matsuda_press2位 松田次生
 「昨日の予選はコンマゼロ7秒の2位で悔しい思いをしました。今日もスタートでトップに立ったんですけど、フリー走行で自分のミスでコースアウトしたのもあってクルマを煮詰め切れなくてペースが上がりませんでした。ピットインで抜かれたクルマをかわせなかったのも勝てなかった原因です。今回、井出選手がなんで勝ったのかのデータも参考にして次戦に繋げたいと思います」

0417_kogure_press-s3位 小暮卓史
 「予選は走りを煮詰めきれないとこがあって7番手になってしまいました。決勝は2ストップ作戦で前のクルマを抜かなければならない状況だというのは良く分かっていましたが、1セット目のタイヤにフラットスポットを作ってしまい、ペースが50秒台と上がりませんでした。その後、粘ってたらなんとか3位になれました」

0417_hoshino_press-s優勝監督 星野一義
 「優勝できたのはみなさんの応援のお陰と感謝しています。実際、予選10位から優勝はスーパーマン井出選手でもきついと思っていました。2回ピット作戦は計算では成り立つんですけど、相手のあることなので計算どおり行かないのがレースです。うまくいって3位かなとか、リチャード選手の前に出れればポイント差が縮まるかもしくは逆転するかなとは思っていたんですが」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

Tags:

Japanese F3

F3第3戦、4戦鈴鹿 決勝記者会見

第3戦優勝、第4戦2位 ファオ・パオロ・デ・オリベイラ
 「第3戦でトップの池田選手の後ろについたときは、冷静に対処しようと自分にいいきかせました。池田選手はミスがなかったので、抜くタイミングを計っていたました。スプーンでの脱出で迫ってもバックストレートでのスピードが足らなくて抜けなかったのですが、メインストレートで捕らえることができました。
 第4戦は、ジャンプスタートを気にしすぎてスタートが遅れてしまい、完璧なスタートをした武藤選手に先行され、チームメートにも並ばれました。そして2コーナーでミスしてコースオフしました」

第3戦4位、第4戦優勝 武藤英紀
 「第3戦は、スタートに賭けていたんですが、前の2台の間に割って入ることができなくて、逆に後ろの選手に抜かれてしまいました。もし、前に出たとしてもペースが遅かったので4位が限界なのかと思います。
 第4戦では、オリベイラ選手がインを差してきてもラインを残してきれいなレースをしたいと思っていました。プレッシャーとかはなくて、逆に気が引き締まって集中して走れました。まだオリベイラ選手に比べて劣っている部分があるので、次までにクルマで稼げる部分を見つけたいと思います」

第3戦3位、第4戦3位 中嶋一貴
 「第3戦はスタートを狙ってたんですが、並びかけるところまでしか行けなくて、1、2周目にミスがあってペースを上げられなかったのが敗因かなと思います。最後、JPが前に出てから池田君との差が詰まったんですけど、前半もっと詰めていければ、そこでもう一度バトルが出来たんじゃないかと思います。
 第4戦は、スタートで2位で、トップの武藤選手について行けそうな感じはあったんですけど、徐々に離されていきました。JPが来たときは抑えなきゃと思ってたんですけど、ブレーキングをミスってしまって抜かれてしまいました。その後もペースが上がらなかったのでしょうがないですね。悔しいですけど」

第3戦2位、第4戦4位 池田大祐
 「第3戦は、せっかくポールが取れんたんですけど、レース中ペースが上がらなくて、ミスもしてしまってオリベイラ選手に抜かれてしまいました。すごい悔しいです。
 第4戦では、前の一貴選手を抜こうとしてスプーンでコースアウトしてしまいました。その後、前に追いつこうとペースを上げたときのラップタイムは悪くなかったです。昨日、今日と自分のミスで順位を落としているのでこれをなんとか直したいと思います。」

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

Tags: ,

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿 決勝レポート

 全日本選手権フォーミュラニッポン第2戦の決勝が、4月17日鈴鹿サーキットにて行われ、#20井出有治(mobilecast IMPUL)が10番手スタートながら驚異のジャンプアップを果たして優勝した。
 2位には#5松田次生(5ZIGEN)、3位には2ストップ作戦を選択しながらも派手なオーバーテイクを連発して観客を魅了した#32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が入った。
(天候:快晴 観客動員数:34,000人)

 第2戦の決勝は快晴のもと、予定通りスタート進行が開始された。
 ここでポールシッターのトレルイエが、なんとダミーグリッド上でギヤレシオを組み替えるという緊急事態が発生する。この、僅かな時間の中でこの作業を行ったことが、結果的には後のレース展開に大きく影響することとなった。
 スタートを決めたのは松田次生。2番グリッドから一気にトップを奪って1コーナーを立ち上がっていく。続いてトレルイエ、#7片岡龍也(Forum Engineering LeMans)、#31アンドレ・ロッテラー、#32小暮のNAKAJIMA勢が上がってきた。
 予選では10位に沈んだ井出も、スタートを決めて7位にジャンプアップ。さらに前方を行く#8土屋武士(Forum Engineering LeMans)を追う。
 上位集団の中では小暮のペースが飛びぬけている。
 2周目にヘアピン手前の200Rで僚友のロッテラーをインからパス、続いて3周目のシケインで片岡のインをこじ開け、あっという間に2位トレルイエの背後に迫り、5周目の1コーナーでインから並びかけて前に出て行くばかりか、同じ周のシケインでは早くも松田を攻略してトップに立ってしまった。小暮はその後もファステストラップを塗り替えながら快調なペースで飛ばしていく。
 ポールからスタートし、3位を走行していたトレルイエに異変が起きたのは7周目のことだった。ダミーグリッド上で作業した際に充分固定されていなかったのか、エンジンカウルが浮き上がってきたのだ。それでもトレルイエは2位の松田とほぼ同程度のペースを保ち、11周を走りきってピットイン。給油と同時にガムテープでカウルを補修しながらも16.5秒でコースに戻っていった。
 一方、トレルイエのチームメイトの井出は9周目の1コーナーで土屋を抜き去ると、前方で熾烈な4位争いを展開している片岡とロッテラーに接近していく。ロッテラーが14周目のシケインで片岡を捉えると、井出も16周目の1コーナーで片岡の前に出る。予選の不振が嘘のように、意では順位を着実に上げていく。
 16周終了時点で小暮がピットストップ。20秒近い給油時間から、スタート時の燃料搭載量が相当に少なかったことが伺える。この分だと2回ストップもありそうだ。
 これでトップは再び松田のものとなったが、20周目にピットストップしてコースに戻ったときには再び小暮の後方に位置することとなった。小暮はこの間も他の誰よりも早い49秒代後半のペースで、派手なオーバーテイクを繰り返しながら飛ばしていく。
 上位陣が相次いでピットストップをしはじめたレース中盤。井出有治だけがコースに留まって安定したペースで周回を重ねていく。遂に22周目にはトップに立った。後方からは小暮が猛烈な勢いで井出とのギャップを削り取っているが、33周終了時点で再びピットへ。それでもなお井出はコース上に留まっている。
 インパルのピットが動いたのは36周目。ここで漸くピットに入って来た井出を18.1秒で送り出す。井出はトップをキープしたままコース復帰を果たした。2位を走るのはトレルイエ。モバイルキャストインパルの1-2体制ができあがった。
 しかしレース序盤でピットストップを行ったトレルイエのタイヤは既に限界に来ており、ヘアピンでスピンを喫したうえ、44周目に立て続けに小暮と本山の先行を許すと、47周目には1コーナーで再びスピン。ここでレースを終えた。
 終始49秒後半から50秒前半のペースで飛ばしていた小暮であったが、2ストップで背負い込んだタイムロスを取り返すことは叶わず、3位表彰台を獲得するのが精一杯だった。
 2位の松田も井出との差を縮めることが出来ず、フォーミュラニッポン第2戦は井出有治の今季初優勝で幕を閉じた。
Tags:

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿決勝 リザルト

鈴鹿2&4レース -RIJ- (2005/04/17) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2005 Fomula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamLapTime
120井出 有冶mobilecast IMPUL511:35'15.713
25松田 次生5ZIGEN5114.593
332小暮 卓史PIAA NAKAJIMA5120.170
423本山 哲Arting IMPUL5134.838
51リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION5134.985
62服部 尚貴DoCoMo DANDELION5157.501
74ヤレック・ヤニスKONDO511'15.643
87片岡 龍也Forum Engineering LeMans501Lap
919ブノワ・トレルイエmobilecast IMPUL465Laps
-------- 以上規定周回(45 Laps)完走 --------
-31アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA3516Laps
-3山本 左近KONDO3318Laps
-8土屋 武士Forum Engineering LeMans3219Laps
-11平中 克幸CERUMO3120Laps
-28野田 英樹CARROZZERIA MOHN1734Laps
-12高木 虎之介TAKAGI CERUMO744Laps
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: No.32 小暮卓史 1'49.481 (31/51)
Tags:

Japanese F3

全日本F3第4戦鈴鹿 決勝レポート

0417_muto-s オリベイラを退けて今季2勝目、ガッツポーズの武藤英紀 (Photo: FMOTOR)
全日本F3選手権第4戦の決勝が4月17日、快晴の鈴鹿サーキットで開催され、#10武藤英紀(M-TEC)が#36ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(トムス)の追撃を退けて今季2勝目を飾った。3位は#37中嶋一貴(トムス)だった。

昨日に引き続いて17日の鈴鹿は朝から爽やかな快晴。絶好のレース日和だ。
この週末は2度の予選、第3戦の決勝とも、トムス勢の3人の好調振りが目立つが、このレースではM-TECの武藤が抜群のスタートで2列目から飛び出し、一気にトップに躍り出る。一方、ポールシッターのオリベイラはフライングを警戒しすぎて出遅れたうえ、2コーナーでコースオフを喫して一気に5位に後退してしまった。しかしオリベイラは序盤からハイペースで追い上げ、オープニングラップのうちに4位までリカバー、更に3位を走行する#38池田大祐(トムス)を一気に追い詰めていく。追われる池田は6周目に痛恨のコースアウト。すぐにコースへ復帰するが、ここでオリベイラの先行を許してしまった。
トップを快走する武藤は58秒台中盤のタイムをコンスタントに刻みながら周回を重ねていくが、2位の中嶋は徐々に遅れ始め、3位に浮上したオリベイラを押さえ込むので精一杯の状況に陥ってしまう。これに乗じて武藤は10周目までに3秒以上のリードを築き上げた。
オリベイラは中嶋を11周目の1コーナーで攻略、武藤の追撃を開始した。
58秒中盤のタイムをコンスタントに刻む武藤に対し、オリベイラは57秒台を連発。1周あたり0.7秒づつのペースで差を削り取っていき、一時は3.4秒あった差を14周目には0.6秒差に縮めてしまった。
130Rで、シケインで、1コーナーで、積極的に仕掛けてくるオリベイラを、武藤も懸命の走りで押さえ込む。
そしてレースはファイナルラップを迎えた。
逆バンク手前での両者の差は実に0.245秒。テール・トゥ・ノーズ状態のまま2人は西コースへ。スプーン立ち上がりでオリベイラはあっさりと武藤のテールに張り付いてくるが、武藤も車体をゆすって必死の抵抗を試みる。そのまま130Rを立ち上がって最後のシケイン。武藤はインをガッチリキープしてハードブレーキング。後方でオリベイラのタイヤからも激しくスモークが上がる!しかしオリベイラは武藤の前に出ることは出来なかった。
武藤はそのままオリベイラの頭を押さえ込んで最終コーナーを駆け下り、トップのままで歓喜のチェッカーを受けた。これで武藤は前回のもてぎラウンドに続いて今季2勝目を挙げることとなった。
Tags:

Japanese F3

全日本F3第4戦鈴鹿 決勝結果

Pos. No. Driver Team Car Engine Lap Total/Delay Gap
1 10 武藤 英紀 M-TEC DOME
F107
H MF204C 17 33'37.737 -
2 36 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 17 0.37 0.37
3 37 中嶋 一貴 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 17 4.49 4.12
4 38 池田 大祐 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 17 5.38 0.89
5 *5 ジョニー・レイド INGINGモータースポーツ DALLARA
F303/4
T 3S-GE 17 11.98 6.59
6 14 パオロ・モンティン スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 17 13.58 1.61
7 2 高崎 保浩 戸田レーシング DOME
F107
H MF204C 17 19.11 5.53
8 12 横溝 直輝 スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 17 19.47 0.36
9 33 番場 琢 ナウモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 17 21.31 1.84
10 62 嵯峨 宏紀 ルボーセモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 17 33.04 11.74
11 19 折目 遼 DTM DALLARA
F304
T 3S-GE 17 35.62 2.58
12 50 磯崎 元彦 ザップスピード DALLARA
F305
T 3S-GE 17 1Lap 1Lap
以上 規定周回数完走
1 ロベルト・ストレイト INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 10 7Laps 6Laps
3 安岡 秀徒 INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE D.N.S

レース中のベストタイムは
No.36 J.P.デ・オリベイラ 1'57.830 12/17 177.42km/h
規定周回数:15

ペナルティ No.5 国際モータースポーツ競技規則附則L項第4章4,e)の違反(ピット出口のホワイトラインカット)により、罰金5万円を課した。
Tags:

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿フリー走行 リザルト

鈴鹿2&4レース -RIJ- (2005/04/17) Free Session WeatherFine: Course:Dry
2005 Fomula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
111平中 克幸CERUMO1'48.654--192.40
219ブノワ・トレルイエmobilecast IMPUL1'48.7840.1300.130192.17
332小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'48.9290.2750.145191.92
412高木 虎之介TAKAGI CERUMO1'49.0050.3510.076191.78
58土屋 武士Forum Engineering LeMans1'49.0240.3700.019191.75
61リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'49.2480.5940.224191.36
720井出 有冶mobilecast IMPUL1'49.2910.6370.043191.28
85松田 次生5ZIGEN1'49.3060.6520.015191.25
93山本 左近KONDO1'49.3060.6520.000191.25
1023本山 哲Arting IMPUL1'49.3370.6830.031191.20
112服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'49.5600.9060.223190.81
127片岡 龍也Forum Engineering LeMans1'49.7751.1210.215190.44
1328野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'49.8151.1610.040190.37
1431アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'50.0081.3540.193190.03
154ヤレック・ヤニスKONDO1'50.1731.5190.165189.75
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
Tags:

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿フリー走行 ルーキー平中がトップタイム!

0417_hiranaka-s

 予選日から明けて決勝の行われる17日、鈴鹿は雲ひとつない快晴。春霞で鈴鹿山脈の山の端もすっかり空の色に溶け込んで判別が難しいほど穏やかな春らしい朝を迎えた。桜の花の大半を散らしてしまった昨日の強風もすっかり止みほぼ無風状態である。

 午前8時50分定刻、決勝への満タンテスト、セッティングなどを決めるフリー走行が30分にわたって行われた。開始早々、リチャード・ライアンがデグナーカーブでスロー走行。ゆっくりとピットに戻ってきたが、調整をしてピットアウト。大きなトラブルではなかったようだ。

 フリー走行終盤、予選で2位につけている松田次生がデグナーカーブでスピンアウト。クルマを降りてしまった。

 このフリー走行では、小暮卓史が好調だ。1'48.929を出し、フリー走行を中盤からリード。このタイムを破ったのは、ポールシッターのブノワト・レルイエで1'48.784。このままフリー走行が終了すると思われていた終了直前、なんとルーキーの平中克幸が、素晴らしいスピードでチェッカーを受けるとタイムは、1'48.654。トップに躍り出た。

 決勝レースは午後2時30分より51周にわたって争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR) / Photo: FMOTOR

Tags:

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿予選記者会見

0416_fn_press-s

ブノワ・トレルイエ
 「朝からクルマのバランスが良かったのでいろんなセットアップやタイヤを試してみました。鈴鹿サーキットの各コーナーを攻めるのは自分にとってはチャレンジです。2ndセットのタイヤでミスったので、自分がまだポールポジションにいるのかどうかチームと連絡を取りながらプッシュしていました」

松田次生
 「2年間予選で上位に来れませんでした。今年は、いい体制を作ってもらったし、クルマも金曜日に持ってきた状態が良かったのでほとんどセッティングはいじらずに対応していました。ただ、タイヤのウオームアップに1セット目、2セット目とも失敗してしまって、1周だけのウオームアップでタイムが出るというのに気がづくのが遅かったです。上位のほうで戦ってなかったので気持ち的に守りに入っていたのもポールが取れなかった要因だと思います。これが今後の課題ですが、久しぶりに2番手に来れてすごく嬉しいです」

片岡龍也
 「去年からFNに参戦して予選のベストリザルトが11位でした。チームは同じですが、2年目だし、充実した体制を用意してもらっているので上位を狙えるはずだったんですが、開幕戦は予選が8位でした。片岡は予選がヘタクソだといわれていたので、今日の結果で自信が持てました。クルマは金曜日に持ち込んだ時点ではあまり良くなかったのですが、今朝は走り出しから車の状態が良くて、午後の予選ではS字の区間なんかは完璧で、クルマに自分が着いていかなければいけないような状態でした。これを機会にこれからも予選ではこの位置で争えるようになりたいと思います」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

Tags:

Japanese F3

全日本F3第3戦鈴鹿 決勝レポート

0416_ikeda_oliveira-s 0416_oliveira2-s

全日本F3選手権第3戦の決勝が4月16日(土)、鈴鹿サーキットで行われ、#36ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(トムス)が今季2勝目を挙げた。
2位はポールシッターの#38池田大祐、3位に#37中嶋一貴と、予選に続いてトムス勢が1-2-3フィニッシュを達成した。

4時25分、予定通りフォーメーションラップが開始された。
ポールシッターの池田がスタートをうまくまとめてホールショットを奪う。その後方では3番手スタートの中嶋がオリベイラに並びかけるが、オリベイラも一歩も引かずに2位を守りきった。4位には#1ロベルト・ストレイト(INGING)がジャンプアップするも、2周目で#10武藤英紀(M-TEC)に抜き返されて5位に後退することとなる。
2位のオリベイラはトップとの差を0.3~0.5秒に保って1コーナーやシケインで盛んに仕掛けていくが、池田も必死の抵抗を見せる。3位の中嶋は徐々に遅れ始めた。
レースも折り返しを過ぎた8周目。130Rの立ち上がりで一気に間隔を詰めてきたオリベイラが、シケインでアウトから池田に並びかけてきた。池田もここではなんとか押さえ込んでトップを守りきるが、続く最終コーナー~ホームストレートで今度はインから並びかけられ、遂に1コーナーでオリベイラにトップの座を奪われてしまう。
トップを奪ったオリベイラはここで一気に突き放しに掛かり、9周終了時点で0.9秒、10周終了時点では早くも1.5秒のマージンを築き上げて12周を走りきり、今季2勝目をもぎとった。
Tags:

Japanese F3

全日本F3第3戦鈴鹿決勝 オリベイラが今季2勝目!

Pos. No. Driver Team Car Engine Lap Total/Delay Gap
1 36 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 12 23'29.163 -
2 38 池田 大祐 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 12 2.250 2.250
3 37 中嶋 一貴 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 12 3.774 1.524
4 10 武藤 英紀 M-TEC DOME
F107
H MF204C 12 8.178 4.404
5 1 ロベルト・ストレイト INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 12 9.515 1.337
6 33 番場 琢 ナウモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 12 12.392 2.877
7 5 ジョニー・レイド INGINGモータースポーツ DALLARA
F303/4
T 3S-GE 12 13.014 0.622
8 12 横溝 直輝 スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 12 14.339 1.325
9 14 パオロ・モンティン スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 12 16.270 1.931
10 2 高崎 保浩 戸田レーシング DOME
F107
H MF204C 12 25.329 9.059
11 3 安岡 秀徒 INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 12 26.822 1.493
12 62 嵯峨 宏紀 ルボーセモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 12 32.320 5.498
13 19 折目 遼 DTM DALLARA
F304
T 3S-GE 12 36.559 4.239
14 50 磯崎 元彦 ザップスピード DALLARA
F305
T 3S-GE 12 42.971 6.412


ファステストラップ: No.36 J.P・デ・オリベイラ 1'56.922 7/12Lap 178.80km/h
規定周回数: 10
Tags:

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿予選2回目 トレルイエ鈴鹿初PP!

鈴鹿2&4レース -RIJ- (2005/04/16) Qualfying Session Weather:Fine Course:Dry
2005 Fomula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamTime1
Time2
TimeDelaykm/h
119ブノワ・トレルイエmobilecast IMPUL1'45.468
*1'44.677
1'44.677-199.71
25松田 次生5ZIGEN1'46.214
*1'44.747
1'44.7470.070199.58
37片岡 龍也Forum Engineering LeMans1'46.440
*1'44.814
1'44.8140.137199.45
431アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'46.219
*1'44.826
1'44.8260.149199.43
58土屋 武士Forum Engineering LeMans1'46.424
*1'45.100
1'45.1000.423198.91
623本山 哲Arting IMPUL1'45.885
*1'45.154
1'45.1540.477198.81
732小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'46.608
*1'45.201
1'45.2010.524198.72
811平中 克幸CERUMO1'46.777
*1'45.272
1'45.2720.595198.58
91リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'45.876
*1'45.321
1'45.3210.644198.49
1020井出 有冶mobilecast IMPUL1'46.133
*1'45.322
1'45.3220.645198.49
112服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'46.242
*1'45.663
1'45.6630.986197.85
1228野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'47.019
*1'45.871
1'45.8711.194197.46
133山本 左近KONDO1'57.551
*1'45.996
1'45.9961.319197.23
1412高木 虎之介TAKAGI CERUMO1'46.758
*1'46.058
1'46.0581.381197.11
154ヤレック・ヤニスKONDO1'47.377
*1'46.339
1'46.3391.662196.59
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • コースレコード: 1'44.082
Tags:

Formula Nippon

FN第2戦予選2回目 トレルイエがPP

0416_treluyer2-s

 フォーミュラ・ニッポン第2戦予選は16日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝に向けてのグリッドを決める予選を行い、ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)がポールポジションを獲得した。予選2位には、地元三重県出身の松田次生(5ZIGEN)が、同3位には片岡龍也(Forum Engineering LeMans)が入った。

 午前中に引き続き鈴鹿は快晴、汗ばむほどの気温になってきた。散り始めた桜の花びらを舞い上がらせ強い風が最終コーナーから1コーナーにかけて吹いている。路面温度は38度。午前中10分遅れで進行していたタイムスケジュールもピットウォークなどで調整され、オンタイムの午後3時5分、2回目の予選が開始された。

 予選2回目は開始早々ほぼ全車がピットアウト。開始10分、トップは1'46.100でリチャード・ライアンが着けたが、午前中トップのブノワ・トレルイエのタイムにはまだ0.6秒ほど及ばない。2位は1'46.438で井出有治、3位は1'46.611でアンドレ・ロッテラー。

 開始15分過ぎ、各車ニュータイヤを履いて早くもタイムアタックを開始。本山哲が1'45.623でまずはトップに立つと、片岡龍也が1'45.190がトップを逆転。2位に1'45.225でトレルイエが上がってきた。3位に着けたのはなんと1'45.481でルーキーの平中克幸だ。4位ロッテラーで、本山は5位に落ちた。

 1回目のアタックが終わり各車ピットインして待機中の開始25分過ぎ、ライアンがタイムアタックを開始、1'45.321で3位に上がってきた。予選終了15分前、トレルイエが、1'44.677でついに44秒台に入りトップに立った。2位には1'45.086でロッテラーが上がってきた。

 予選もいよいよ残り10分を切ってきた。ほぼ全車が最後のタイムアタックに出撃。1'44.814で片岡が2位に着けると、予選終了のチェッカーが振られる直前にコントロールラインを通過した松田次生が渾身のアタックで、1'44.747を叩き出し2位を逆転。片岡は3位に入った。

 結局ポールポジションは1'44.677で鈴鹿初のブノワ・トレルイエ、2位松田次生、3位片岡龍也、4位アンドレ・ロッテラー、5位土屋武士、6位本山哲となった。

 決勝レースは明日17日の午後2時30分より51周によって争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR) / Photo: FMOTOR

Tags:

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿 予選1回目レポート

0416_treluyer-s

 全日本選手権フォーミュラニッポン第2戦の公式予選1回目が、4月16日鈴鹿サーキットで行われ、#19ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)が1分45.468のタイムで暫定ポールとなった。
2位には#1リチャード・ライアン(DoCoMo DANDELION)がつけ、3位は#23本山哲(Arting IMPUL)だった。

 先に行われたスーパーバイクの予選の影響で当初予定より10分遅れて予選一回目は開始された。
 しかし、コースコンディションが思わしくないためか、各ドライバーとも様子見の構えで、中々走り出そうとはしない。
 結局、誰一人走るものの居ないまま18分が経過した。
 最初に沈黙を破ったのは、#3山本左近(KONDO Racing)。残り27分でコースに出て行ったが、1周目を軽く流して2回目のアタックに入ったところ、ヘアピン立ち上がりで大きく姿勢を乱してクラッシュしてしまった。右リヤの足回りが突然破損したのが原因のようだ。これで山本はこのセッションを棒に振る結果となった。
 山本以外のドライバーがコースインを開始したのは、残り時間が8分を切った頃だった。
 最初に#7片岡龍也(LeMans)が、続いて#32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)、トレルイエらがコースインしていくと、他のドライバーも相次いでピットを離れ、2分後には山本を除く全車がタイムアタックに取り掛かった。
 まずは片岡が48秒032、46秒219と順調にタイムを削っていく。続いてトレルイエもアタック2周目で45秒468を叩き出す。小暮は46秒608と上位2台に僅かに及ばない。
 残り時間1分を切ったところで本山が45秒885で2番手につけるが、すぐにライアンが45秒876と上回ってくる。
 結局、トレルイエのタイムを更新するものは現れないまま、チェッカーが出されて予選一回目は終了した。前回ポールの#20井出有治(mobilecast IMPUL)はチェッカー間際まで懸命のアタックを続けたものの、4番手につけるのが精一杯だった。

 フォーミュラニッポン第2戦の予選2回目は午後2時30分より45分間で行われる。
Tags:

Japanese F3

全日本F3選手権第3,4戦鈴鹿 予選レポート

0416_ikeda-s 0416_olivaira-s

全日本F3選手権第3戦、第4戦の公式予選が4月16日、鈴鹿サーキットで行われ、第3戦では#38池田大祐(トムス)がチェッカー直後に1分56秒031を叩き出し、自身初のポールポジションを獲得した。
また、2位には#36ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、3位には#37中嶋一貴が入り、第3戦はトムスの1-2-3体制で午後のスタートを迎えることとなった。

10分のインターバルをおいて行われた第4戦の予選では、各車とも更にタイムアップを果たし、3人のドライバーが55秒台に入る激戦となった。
その中でオリベイラが55秒531と、2位以下をコンマ4秒以上引き離すダントツのタイムでポールポジションを獲得した。
2位はチームメイトの中嶋。3位に#10武藤英紀(M-TEC)が入ったことで今回はトムスの1-2-3の再現はならなかったものの、池田も4番手につけ、上位4台中3台がトムスと、この鈴鹿ラウンドでの好調ぶりをあらためて見せつける結果となった。

全日本F3選手権第3戦の決勝は本日午後4時25分より12周で、第4戦は明日17日午前9時55分より17周で戦われる予定だ。
Tags: ,
ogtzuq

検索

最新ニュース