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スーパー耐久

S耐:第6戦SUGO ドリームエンジェルアドバンRX7、エンジントラブルで予選最後尾からクラス8位でチェッカー! (DREAM ANGELS)

エンジントラブルで予選アタックできず最後尾スタート! クラス8位でチェッカー!
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深夜4時までかかったエンジン交換
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よかった! 間に合った~!!
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フラコラ500は菅生でも大盛況でした!

 11月とは思えない穏やかな陽気で向かえた、スーパー耐久シリーズ第6戦inスポーツランド菅生(宮城県)でしたが、ドリームエンジェルレーシングとしては、まさに嵐のような3日間でした。

 レースウィーク木曜日からサーキット入りし、パーツの慣らし走行も含め軽くテスト走行をスタートさせました。

 翌、金曜日から本格的な練習をと、メニューを組んでいましたが、コース上の赤旗続出で思うような走行メニューがこなせず、2回目の公式練習終了直前エンジンから異音発生。エンジンのトラブルと判明し、乗せ替えを夜遅くまでかかって行いました。ところがそのエンジンにも問題があることがわかり、使えないとの判断。東京へ戻り、エンジンを調達することも検討しましたが、最終的にサーキットでエンジンを組み直すことになり、その作業は決勝日の明け方までかかりました。

 トラブルのため予選を走行していないドリームエンジェルRX7は嘆願書によって最後尾からの出走を認められ、午後12時、青空が広がるなスポーツランド菅生にて、135周の決勝レースがスタートを切りました。

組み上がったばかりエンジンを慣らし走行する時間もないまま決勝レースとなり、序盤は渋さから全くパワーが出ない状態が続き、我慢の走りが続きました。中盤に入って少しづつ上向きになり、タイムもアップし順調に走行を続けました。

 ただ、前半の遅れを取り戻すまでには至らず、トップグループからは遅れましたが、500キロのレースをクラス8位で無事にゴールすることができました。

 メカニックを始め、スタッフが世を徹して作業してくれたことにより、多くの観客の皆さんに走る姿を見せることができました。今年最後のレースということ、今回の菅生がRX7との相性が良いということもあって残念な気持ちもありますが、多くのファンやスタッフに囲まれレース活動を再開でき、富士・岡山・菅生の3戦に出場できたことを心からうれしく思っています。

 まだまだチームは未熟ですが、一歩づつでも階段を上がっていきたいと思います。応援よろしくお願いします。ドリームエンジェルレーシングはこれからも女性の皆さんにモータースポーツを通じ勇気と元気を与えていきたいと思います。

  • 観客数:決勝1万人
  • 予選結果出走できず(決勝最後尾スタート)
  • 決勝結果総合28位(クラス8位)
  • 7 ドリームエンジェルアドバンRX7 3:22’17.219 119周(オギ姉・清水隆広・平野濱嗣)

Text & Photo: DREAM ANGELS RACING

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Formula Nippon | SUPER GT | その他

" トヨタ モータースポーツ フェスティバル2008 " 開催決定

" トヨタ モータースポーツ フェスティバル2008 " 開催決定

トヨタ自動車株式会社は、11月23日(日)に"トヨタ モータースポーツ フェスティバル2008"を富士スピードウェイにて開催する。当フェスティバルは、一年間、トヨタのモータースポーツ活動を応援してくださった方々へのファン感謝イベントとして2001年にスタートし、今年で8回目を迎える。
また、トヨタワンメイクレースである「Netz Cup Vitz Race 2008グランドファイナル」も併せて同日開催される。

尚、イベント内容の詳細については、TMSF公式ホームページ(http://www.tmsf.jp/)にて随時更新。
 
【イベント概要】 
■名称 トヨタ モータースポーツ フェスティバル 2008 <TMSF2008>
 
■開催場所 富士スピードウェイ 
    〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694 
    http://www.fujispeedway.co.jp/  TEL:0550-78-1234(代)
■開催日 2008年11月23日(日)  ※雨天決行 
  公式レース予選は前日の22日(土)に実施 
■入場料 当日   2,000円《中学生以下 無料》 
  前売り  1,500円(電子チケットぴあ、コンビニエンスストア、
  公式ホームページで販売)
  ※9月29日(月)からチケット販売開始 
■駐車料金 4輪 1,000円/2輪 500円 
■トヨタモータースポーツ
  公式ホームページ http://www.toyota.co.jp/ms/ 
■公式ホームページ http://www.tmsf.jp/ 
■主催 トヨタ自動車株式会社 
■公認レースオーガナイザー  富士スピードウェイ株式会社、FMC、トヨタ・モータースポーツ・クラブ(TMSC)共催 

【イベント及びタイムスケジュール(予定・変更の可能性があります)】 
<コース上イベント>
10:45~11:00 ウェルカムセレモニー
11:05~11:15 トヨタF1カー・オープニング走行
11:15~11:40 ニュルブルクリンク スペシャルラン
11:45~11:55 NASCARスペシャルラン
12:00~12:50 ピット ウォーク
12:05~12:25 ドリフトエクストリーム
12:30~12:40 iQパフォーマンスステージ
12:45~13:00 サーキットタクシー(一般お客様対象の同乗走行体験)
13:00~13:15 レーシングカーシャッフル(トップドライバーによる別カテゴリーのレーシングカードライブ)
13:20~13:35 国内最高峰への挑戦(SUPER GT & フォーミュラ・ニッポン)
13:35~14:00 サーキットサファリ (バス乗車によるSUPER GTとのサーキット混走)
14:05~14:25 SUPER GT スーパーバトル
14:30~14:45 サーキットタクシー(一般お客様対象の同乗走行体験)
14:50~15:05 iQジムカーナ
15:10~15:30 トヨタF1カー・スペシャルラン
15:30~15:40 フィナーレ
 

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スーパー耐久

S耐:第6戦SUGO決勝 谷口/片岡組のPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEが優勝し、今シーズンのクラスチャンピオンを決める

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 11月2日、スーパー耐久2008第6戦、SUGOスーパー耐久500kmレースの決勝レースがスポーツランドSUGOで開催された。

 この日も晴天に恵まれ、気温18度、路面温度22度とスタート時点はかなり強い風がストレートを1コーナーに向けて吹く状況だった。

 ポールポジションを獲得した#28 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口信輝/片岡龍也/Jアズミ組)の谷口がスタートドライバーを務め、#50 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(Fハイムラン/柳田真孝/吉田広樹組)の柳田がこれを追い、オープニングラップのバックストレートで#50がトップを奪った。

 チームメイト同志のトップ争いは熾烈なものとなるが、まずは45周目に#50が最初にピットイン。次のラップで#28もピットストップを行い、谷口から片岡へドライバー交代。#28がピットストップで逆転して再びトップを奪う。

 2度目のピットストップの後も#28がトップに立ち、このまま逃げ切りかと思われたが123周目の馬の背で#50がトップに立つ。131周目の2コーナーで猛追を遂げていた#28谷口と#50が接触。#28はスピンを喫し#50が逃げ切りチェッカーを受けたが、#50に対して35秒加算のペナルティとなり#28が優勝という結果となった。これで最終戦を待たずに#28がシリーズチャンピオンを決定!

 「#50の方が平均ラップでは速いっていうのがあって、順位の入れ替わりはありましたが、微妙に最後の10周ぐらいはタイヤ的にはウチの方がいいかなっていう感じでした。2台で接触があったみたいで、チームメイト同志なのでなんとも後味が悪いんですがそれぐらい本気のバトルでした。チャンピオンシップが取れたことは、十勝以外は#28に乗っていたので嬉しいです。2台体制で挑んだ今年のチーム態勢はチャンピオン獲得の使命がありました。開幕戦でデフのトラブルが出てリタイヤした#50に対して、ノートラブルだった#28でしたから、個人的には去年の十勝24時間からS耐は6連勝しています(笑)」と片岡。

 ST2クラスは#56眠眠打破ランサー(服部尚貴/松本達哉/白坂卓也組)が、ST3クラスは#39 TRACY SPORTS eeiA NSX(井入宏之/赤鮫オヤジ組)が優勝を遂げた。このST3クラスは2位表彰台にあがった#333エクセディH.I.S.イングスZ(前嶋秀司/佐々木雅弘組)がシリーズチャンピオンを獲得。ST4クラスは#51 AGY ings インテグラ(井尻薫/黒木英春/黒木健次組)がポールポジションからクラス優勝を果たした。

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Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

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スーパー耐久

S耐:第6戦SUGO決勝結果

SUGOスーパー耐久レース -RIJ- (2008/11/02) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1128PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
片岡龍也
YH1353:21'32.425
2ST12*50PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
吉田 広樹
YH13527.438
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33(380RS-C)
青木 孝行
藤井誠暢
YH1351'08.810
4ST1410Cenote ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33(380RS-C)
田中 哲也
星野一樹
岡本 武之
YH1332Laps
5ST2156眠眠打破ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
服部 尚貴
松本 達哉
白坂 卓也
YH1296Laps
6ST226DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
YH1296Laps
7ST3139TRACY SPORTS eeiA NSX
HONDA NSX / ABA-NA2
井入 宏之
赤鮫オヤジ
YH1296Laps
8ST32333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木雅弘
YH1296Laps
9ST33113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤明彦
YH1287Laps
10ST2326エンドレス アドバン ウエッズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
添田 正
中村 信也
朝倉宏志
YH1287Laps
11ST3415岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島正明
小松 一臣
YH1287Laps
12ST3527FINA ADVAN M3
BMW M3 / E46
小林 且雄
村田 信博
井上 貴志
YH1287Laps
13ST2420RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
谷口 行規
小川日出生
YH1287Laps
14ST3614岡部自動車ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉 貴志
山崎 学
古谷 直広
YH1269Laps
15ST4151AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
YH1269Laps
16ST4231J-WAVE エンドレス YH DC5
HONDA INTEGRA / DC5
渡辺 明
ピストン西沢
YH12510Laps
17ST4376Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋譲
YH12510Laps
18ST4469J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
YH12411Laps
19ST4573CARACORT.ERG.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
太田 侑弥
井上恵一
YH12312Laps
20ST4618FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
水書 健司
笠原智行
YH12312Laps
21ST4788TUBE MAZIORA girlswalker.com
HONDA INTEGRA / DC5
松本 玲二
伊藤 真一
YH12312Laps
22ST4855BOLD WORLD Absolute DS CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
谷川 達也
河村 直樹
斉藤慎輔
YH12213Laps
23ST4922MTO tri-Ace CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川 朗
五反田 義治
YH12213Laps
24ST41087K'Z★MOTUL★DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
赤堀 憲臣
YH12213Laps
25ST2541CENOTE SOUEISHA EVO X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
畠山 陽一
下垣 和也
東英喜
YH12213Laps
26ST3719高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
YH12114Laps
27ST41181ガレージ・プラスワン TB TRACY SPORTS ADVAN CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
橋本達也
植田 正幸
北野 浩正
YH12015Laps
28ST387ドリームエンジェル・アドバンRX7
MAZDA RX-7 / FD3S
萩原 なお子
清水隆広
YH11916Laps
29ST26*13ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
山田 英二
YH11916Laps
30ST39777屏風浦工業ニューテック-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
福山英朗
DRAGON
吉田 基良
YH11322Laps
31ST2730オートバックス森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
大橋正澄
丹羽 昭善
YH11025Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-ST28-オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
YH10530Laps
-ST29-シーケンシャル エンドレス アドバンランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子 塾長
HINOKI
YH9441Laps
  • Fastest Lap: CarNo.50 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE 1'26.211 (2/135) 154.682km/h
  • CarNo.50は、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反により所要時間に35秒加算のペナルティーを課す。
  • CarNo.13は、東北一般競技規則書第5章第17条3.違反(バラクラバス未着用)により1周減産のペナルティーを課す。
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スーパー耐久

S耐:第6戦SUGOフリー走行結果

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SUGOスーパー耐久レース -RIJ- (2008/11/02) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1ST111ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33(380RS-C)
青木 孝行
藤井誠暢
YH1'26.199-154.704
2ST1228PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
片岡龍也
YH1'26.258 0.059154.598
3ST1350PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
吉田 広樹
YH1'26.824 0.625153.590
4ST1410Cenote ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33(380RS-C)
田中 哲也
星野一樹
岡本 武之
YH1'27.182 0.983152.960
5ST2111オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下隆之
YH1'30.344 4.145147.606
6ST31333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木雅弘
YH1'30.863 4.664146.763
7ST2220RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
谷口 行規
小川 日出生
YH1'30.864 4.665146.761
8ST2356眠眠打破ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
服部 尚貴
松本 達哉
白坂 卓也
YH1'30.976 4.777146.581
9ST246DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
YH1'31.042 4.843146.474
10ST2513ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
山田 英二
YH1'31.098 4.899146.384
11ST26*37シーケンシャル エンドレス アドバンランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子 塾長
HINOKI
YH1'31.392 5.193145.913
12ST32*39TRACY SPORTS eeiA NSX
HONDA NSX / ABA-NA2
井入 宏之
赤鮫 オヤジ
YH1'31.678 5.479145.458
13ST3327FINA ADVAN M3
BMW M3 / E46
小林 且雄
村田 信博
井上 貴志
YH1'31.692 5.493145.436
14ST34777屏風浦工業ニューテック-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
福山英朗
DRAGON
吉田 基良
YH1'31.933 5.734145.055
15ST35113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
YH1'32.005 5.806144.941
16ST36*15岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島正明
小松 一臣
YH1'32.315 6.116144.455
17ST2730オートバックス森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
大橋正澄
丹羽 昭善
YH1'32.398 6.199144.325
18ST37*14岡部自動車ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
YH1'33.004 6.805143.384
19ST3819高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
YH1'33.220 7.021143.052
20ST2841CENOTE SOUEISHA EVO X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
畠山 陽一
下垣 和也
東英喜
YH1'33.572 7.373142.514
21ST2926エンドレス アドバン ウエッズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
添田 正
中村 信也
朝倉宏志
YH1'33.981 7.782141.894
22ST4151AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
YH1'34.138 7.939141.657
23ST4276Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋譲
YH1'35.425 9.226139.747
24ST4373CARACORT.ERG.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
太田 侑弥
井上恵一
YH1'35.624 9.425139.456
25ST4418FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
水書 健司
笠原智行
YH1'35.706 9.507139.336
26ST45*87K'Z★MOTUL★DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
赤堀 憲臣
YH1'35.901 9.702139.053
27ST46*69J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
YH1'36.077 9.878138.798
28ST4781ガレージ・プラスワン TB TRACY SPORTS ADVAN CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
橋本 達也
植田 正幸
北野浩正
YH1'36.33610.137138.425
29ST4888TUBE MAZIORA girlswalker.com
HONDA INTEGRA / DC5
松本 玲二
伊藤 真一
YH1'36.82110.622137.732
30ST49*31J-WAVE エンドレス YH DC5
HONDA INTEGRA / DC5
渡辺 明
ピストン西沢
YH1'36.98610.787137.497
31ST41055BOLD WORLD Absolute DS CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
谷川 達也
河村直樹
斉藤 慎輔
YH1'37.37011.171136.955
32ST41122MTO tri-Ace CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川 朗
五反田義治
YH1'37.74211.543136.434
33ST397ドリームエンジェル・アドバンRX7
MAZDA RX-7 / FD3S
萩原 なお子
清水隆広
YH1'37.81911.620136.326
  • 赤旗中断(9:03)をもってフリー走行を終了した。
  • '*'印のCarNo.69,39,31,87,14,15,37の車両は10/31開催の監督会議資料1.違反により訓戒とする。
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スーパー耐久

S耐:第6戦SUGO 谷口/片岡/アズミ組のPETRONAS SYMTIUM BMW M4Mがポールポジション!

 スーパー耐久2008第6戦、SUGOスーパー耐久500kmレースの公式予選が1日、仙台市近郊のスポーツランドSUGOで開催された。

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 晴天に恵まれ、気温19度、路面温度25度と吹く風は冷たいがおだやかな気候のもと、セッションは午後1時20分からまずは1.2クラスのAドライバーの走行が開始された。ここでは#28 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口信輝/片岡龍也/Jアズミ組)の谷口が1分25秒040のコースレコードでまずはトップタイムを叩き出す。

 続くBドライバーのセッションでは#50 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(Fハイムラン/柳田真孝/吉田広樹組)の柳田が24秒671と逆転するが、#28片岡の25秒025に対して#50ハイムランは25秒735と伸びず、ABドライバーの合算タイムでは#28がポールポジションとなった。

 「勝てばチャンピオン獲得なのでこのまま逃げ切りたいね。#50の方がコーナーでよく曲がるみたい。ウチは金曜日からSUGOに入ったけれど、向こうは木曜から走りこんでいるからその差かな」と谷口選手。

 ポールポジション獲得によって1ポイントを獲得したため、#28はシリーズタイトルにまさに王手をかける1戦となった。明日のレースで勝てば最終戦を待たずしてタイトルが決まることとなった。

 ST2クラスは#37シーケンシャルエンドレスアドバンランサー(和田久/砂子塾長組)が、ST3クラスは#39 TRACY SPORTS eeiA NSX(井入宏之/赤鮫オヤジ組)が、ST4クラスは#51 AGY ings インテグラ(井尻薫/黒木英春/黒木健次組)がそれぞれポールポジションを獲得した。

 決勝レースは、2日12時から135周、500kmで開催される。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

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スーパー耐久

S耐:第6戦SUGO A,Bドライバー予選総合結果

SUGOスーパー耐久レース -RIJ- (2008/11/01) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClsCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireA Driver
B Driver
Total
Time
Behindkm/h
1ST1128PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
片岡龍也
YHR1'25.040
R1'25.025
2'50.065-156.826
2ST1250PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
YHR1'25.735
R1'24.671
2'50.406 0.341156.512
3ST1310Cenote ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33(380RS-C)
田中 哲也
星野一樹
YHR1'25.464
R1'25.602
2'51.066 1.001155.908
4ST141ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33(380RS-C)
青木 孝行
藤井誠暢
YHR1'25.318
R1'25.859
2'51.177 1.112155.807
5ST2137シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
YH1'28.824
1'28.929
2'57.753 7.688150.043
6ST2256眠眠打破ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
服部 尚貴
松本達哉
YH1'29.496
1'30.357
2'59.853 9.788148.291
7ST3139TRACY SPORTS eeiA NSX
HONDA NSX / ABA-NA2
井入 宏之
赤鮫オヤジ
YH1'29.960
1'30.675
3'00.63510.570147.649
8ST2311オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下隆之
YH1'30.515
1'30.189
3'00.70410.639147.593
9ST32333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木雅弘
YH1'30.422
1'30.535
3'00.95710.892147.387
10ST2413ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
山田 英二
YH1'30.288
1'30.738
3'01.02610.961147.330
11ST2520RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
谷口 行規
YH1'30.195
1'31.133
3'01.32811.263147.085
12ST266DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
YH1'32.090
1'29.559
3'01.64911.584146.825
13ST3314岡部自動車ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉 貴志
山崎 学
YH1'31.680
1'30.450
3'02.13012.065146.437
14ST34113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
YH1'30.373
1'31.846
3'02.21912.154146.366
15ST3527FINA ADVAN M3
BMW M3 / E46
小林 且雄
村田 信博
YH1'31.264
1'31.414
3'02.67812.613145.998
16ST36777屏風浦工業ニューテック-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
福山英朗
DRAGON
YH1'30.843
1'32.340
3'03.18313.118145.596
17ST2726エンドレス アドバン ウエッズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
添田 正
中村 信也
YH1'31.237
1'32.085
3'03.32213.257145.485
18ST3715岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島正明
小松 一臣
YH1'32.235
1'31.473
3'03.70813.643145.180
19ST2830オートバックス森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
大橋正澄
YH1'32.751
1'31.880
3'04.63114.566144.454
20ST4151AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
YH1'33.061
1'33.005
3'06.06616.001143.340
21ST3819高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上慎二
YH1'33.625
1'33.212
3'06.83716.772142.748
22ST2941CENOTE SOUEISHA EVO X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
畠山 陽一
下垣 和也
YH1'34.319
1'34.060
3'08.37918.314141.580
23ST4231J-WAVE エンドレス YH DC5
HONDA INTEGRA / DC5
渡辺 明
ピストン西沢
YH1'33.866
1'34.584
3'08.45018.385141.526
24ST4376Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
YH1'34.686
1'34.532
3'09.21819.153140.952
25ST4469J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
YH1'35.911
1'33.764
3'09.67519.610140.612
26ST4587K'Z★MOTUL★DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
YH1'35.033
1'35.596
3'10.62920.564139.909
27ST4688TUBE MAZIORA girlswalker.com
HONDA INTEGRA / DC5
松本 玲二
伊藤 真一
YH1'35.722
1'34.914
3'10.63620.571139.903
28ST4773CARACORT.ERG.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
太田 侑弥
YH1'36.379
1'34.666
3'11.04520.980139.604
29ST4855BOLD WORLD Absolute DS CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
谷川 達也
河村 直樹
YH1'34.934
1'36.309
3'11.24321.178139.459
30ST4922MTO tri-Ace CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川 朗
五反田 義治
YH1'36.012
1'36.836
3'12.84822.783138.299
31ST41081ガレージ・プラスワン TB TRACY SPORTS ADVAN CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
橋本 達也
植田 正幸
YH1'37.034
1'36.503
3'13.53723.472137.806
---- 以上予選通過 ----
-ST4-*18FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
水書 健司
YH1'44.129
1'35.589
3'19.71829.653133.542
-ST3-*7ドリームエンジェル・アドバンRX7
MAZDA RX-7 / FD3S
オギ姉
清水隆広
YHAbsence
Absence
Absence--
  • 'R'マークはコースレコード。従来のコースレコードは1'26.283
  • CarNo.18は、スーパー耐久シリーズ2008シリーズ規則2008版第7条(8)により決勝レースの出走を認める。
  • CarNo.7は、決勝レースの出走の可否をフリー走行の状況を見て判断する。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第6戦SUGO Bドライバー予選結果

SUGOスーパー耐久レース -RIJ- (2008/11/01) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
柳田 真孝YHR1'24.671-157.496
2ST1228PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
片岡 龍也YHR1'25.025 0.354156.840
3ST1310Cenote ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33(380RS-C)
星野 一樹YHR1'25.602 0.931155.783
4ST141ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33(380RS-C)
藤井 誠暢YHR1'25.859 1.188155.317
5ST2137シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
砂子塾長YH1'28.929 4.258149.955
6ST226DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
関豊YH1'29.559 4.888148.900
7ST2311オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
木下 隆之YH1'30.189 5.518147.860
8ST2456眠眠打破ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
松本 達哉YH1'30.357 5.686147.585
9ST3114岡部自動車ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
山崎 学YH1'30.450 5.779147.433
10ST32333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
佐々木 雅弘YH1'30.535 5.864147.295
11ST3339TRACY SPORTS eeiA NSX
HONDA NSX / ABA-NA2
赤鮫 オヤジYH1'30.675 6.004147.067
12ST2513ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
山田 英二YH1'30.738 6.067146.965
13ST2620RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
谷口 行規YH1'31.133 6.462146.328
14ST3427FINA ADVAN M3
BMW M3 / E46
村田信博YH1'31.414 6.743145.878
15ST3515岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小松一臣YH1'31.473 6.802145.784
16ST36113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
堤 明彦YH1'31.846 7.175145.192
17ST2730オートバックス森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
大橋正澄YH1'31.880 7.209145.138
18ST2826エンドレス アドバン ウエッズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
中村 信也YH1'32.085 7.414144.815
19ST37777屏風浦工業ニューテック-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
DRAGONYH1'32.340 7.669144.415
20ST4151AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
黒木英春YH1'33.005 8.334143.383
21ST3819高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
池上 慎二YH1'33.212 8.541143.064
22ST4269J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
久保田 英夫YH1'33.764 9.093142.222
23ST2941CENOTE SOUEISHA EVO X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
下垣 和也YH1'34.060 9.389141.775
24ST4376Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
小林 正吾YH1'34.532 9.861141.067
25ST4431J-WAVE エンドレス YH DC5
HONDA INTEGRA / DC5
ピストン西沢YH1'34.584 9.913140.989
26ST4573CARACORT.ERG.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
太田侑弥YH1'34.666 9.995140.867
27ST4688TUBE MAZIORA girlswalker.com
HONDA INTEGRA / DC5
伊藤 真一YH1'34.91410.243140.499
28ST4718FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
水書 健司YH1'35.58910.918139.507
29ST4887K'Z★MOTUL★DC5
HONDA INTEGRA / DC5
水谷大介YH1'35.59610.925139.497
30ST4955BOLD WORLD Absolute DS CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
河村 直樹YH1'36.30911.638138.464
31ST41081ガレージ・プラスワン TB TRACY SPORTS ADVAN CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
植田正幸YH1'36.50311.832138.186
32ST41122MTO tri-Ace CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
五反田 義治YH1'36.83612.165137.710
以上予選通過(基準タイム 総合[130%]: 1'50.629 / ST1[110%]: 1'33.609 / ST2[110%]: 1'38.515 / ST3[110%]: 1'39.609 / ST4[110%]: 1'43.144)
-ST3-7ドリームエンジェル・アドバンRX7
MAZDA RX-7 / FD3S
清水 隆広YHAbsence--
  • 'R'マークはコースレコード。従来のコースレコードは1'26.283
Tags:

スーパー耐久

S耐:第6戦SUGO Aドライバー予選結果

SUGOスーパー耐久レース -RIJ- (2008/11/01) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1ST1128PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝YHR1'25.040-156.812
2ST121ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33(380RS-C)
青木 孝行YHR1'25.318 0.278156.301
3ST1310Cenote ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33(380RS-C)
田中 哲也YHR1'25.464 0.424156.034
4ST1450PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe HairumanYHR1'25.735 0.695155.541
5ST2137シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田久YH1'28.824 3.784150.132
6ST2256眠眠打破ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
服部 尚貴YH1'29.496 4.456149.005
7ST3139TRACY SPORTS eeiA NSX
HONDA NSX / ABA-NA2
井入 宏之YH1'29.960 4.920148.236
8ST2320RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平YH1'30.195 5.155147.850
9ST2413ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾恭輔YH1'30.288 5.248147.698
10ST32113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲YH1'30.373 5.333147.559
11ST33333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司YH1'30.422 5.382147.479
12ST2511オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦YH1'30.515 5.475147.327
13ST34777屏風浦工業ニューテック-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
福山英朗YH1'30.843 5.803146.795
14ST2626エンドレス アドバン ウエッズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
添田 正YH1'31.237 6.197146.161
15ST3527FINA ADVAN M3
BMW M3 / E46
小林且雄YH1'31.264 6.224146.118
16ST3614岡部自動車ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志YH1'31.680 6.640145.455
17ST276DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝朋広YH1'32.090 7.050144.807
18ST3715岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島正明YH1'32.235 7.195144.580
19ST2830オートバックス森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤俊哉YH1'32.751 7.711143.776
20ST4151AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻薫YH1'33.061 8.021143.297
21ST3819高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉YH1'33.625 8.585142.433
22ST4231J-WAVE エンドレス YH DC5
HONDA INTEGRA / DC5
渡辺 明YH1'33.866 8.826142.068
23ST2941CENOTE SOUEISHA EVO X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
畠山 陽一YH1'34.319 9.279141.385
24ST4376Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸YH1'34.686 9.646140.837
25ST4455BOLD WORLD Absolute DS CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
谷川 達也YH1'34.934 9.894140.469
26ST4587K'Z★MOTUL★DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森敏一YH1'35.033 9.993140.323
27ST4688TUBE MAZIORA girlswalker.com
HONDA INTEGRA / DC5
松本 玲二YH1'35.72210.682139.313
28ST4769J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一YH1'35.91110.871139.039
29ST4822MTO tri-Ace CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川 朗YH1'36.01210.972138.892
30ST4973CARACORT.ERG.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.comYH1'36.37911.339138.363
31ST41081ガレージ・プラスワン TB TRACY SPORTS ADVAN CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
橋本達也YH1'37.03411.994137.429
以上予選通過(基準タイム 総合[130%]: 1'50.856 / ST1[110%]: 1'33.801 / ST2[110%]: 1'38.456 / ST3[110%]: 1'39.277 / ST4[110%]: 1'43.258)
-ST4-18FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫YH1'44.12919.089128.065
-ST3-7ドリームエンジェル・アドバンRX7
MAZDA RX-7 / FD3S
オギ姉YHAbsence--
  • 'R'マークはコースレコード。従来のコースレコードは1'26.283
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SUPER GT

SGT:伊藤大輔、最終戦から復帰!

 7月10日、DVD撮影中の事故で重傷を負い、SUPER GTを欠場していた伊藤大輔が21日、自身のブログで最終戦への出場を発表した。

 昨年のSUPER GTドライバーズチャンピオン伊藤大輔は7月10日、群馬県内の自転車専用道路で、市販車のロケ中に立木に激突、脳挫傷を負い県内の病院に運ばれた。

 その後、驚異的な回復を見せ、8月15日には退院、9月29日にはGTマシンのテストを行っている。

 伊藤は第3戦セパンに出場後、この事故により第4戦から第8戦までを欠場。SUPER GT第9戦(最終戦)は11月9日、富士スピードウェイで決勝が行われるが、復帰後の伊藤の走りが注目される。

伊藤大輔オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/d-ito/

Text: Yoshinori OHNISHI

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その他

「2008 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」開催のご案内

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  「2008 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」は、世界に通じるヒストリック・カーのサーキットイベントとして1997年に誕生し、今年で12回目となります。2日間の開催で参加台数は850台を超え、約3万人の観客が集まるイベントです。ポルシェ ジャパンはこのイベントに協賛いたします。

当日は、誕生して60周年を迎えるポルシェ356をはじめとした歴代ポルシェの展示や、1967年の第4回日本グランプリで、ポルシェ906を駆り優勝を飾った、伝説のレーシングドライバー生沢徹によるポルシェのデモンストレーション・ランなど、多彩なアトラクションを予定しております。

ポルシェ ジャパンとしては、ニュー911シリーズを含む最新ラインナップの展示、 カレラカップジャパンで活躍する911 GT3カップのデモ走行、トランスシベリアラリーを2年連続で完走したカイエンS トランスシベリアの展示と、安全教育プログラム「ポルシェ・キッズ・ドライビング・スクール」を実施いたします。

ぜひ会場へお越しのうえ、ヒストリック・ポルシェと過ごす特別な休日をお愉しみください。ポルシェジャパンブースで皆様のご来場を心よりお待ちしております。 
 

 開催日時:
 2008年10月25日(土) スーパーカーDAY
2008年10月26日(日) ヒストリックカーDAY

 
開催場所:
 ツインリンクもてぎ
 

アトラクション(予定)
1. ポルシェ 60th アニバーサリー・ウィーク
2. 歴代のポルシェの展示
3. スペシャル・デモンストレーション・ラン
4. オートジャンブル&フリーマーケット
5. スーパーカー・クラブミーティング
6. ヒストリックカー・クラブミーティング
7. レッツ・プレイVWsジャンボリー vol.2
8. 最新モデルラインアップ展示
9. 911 GT3カレラカップカー デモ走行
10. ポルシェ キッズドライビングスクール
11. ポルシェ デザイン・ドライバーズセレクション販売
12. カイエンSトランスシベリア(競技車両)展示

※8~12はポルシェ ジャパン提供のアトラクションです。
※アトラクション内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

詳細は2008ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンホームページにてご確認ください。 2008ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンはこちら

(10月20日 ポルシェ・ジャパン・プレスリリース)
 
 

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス レクサスSC430が4位 (TOYOTA)

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トヨタ勢最上位の4位でフィニッシュした
ZENT CERUMO SC430 38号車

 SUPER GT第8戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」が10月18日(土)、 19日(日)の両日、大分県のオートポリスで開催された。

 2008年シーズンも残り2戦となり、タイトル争いも更に激化。トヨタ勢では、PETRONAS TOM'S SC430 36号車の脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組が首位と同ポイントの2位、ZENT CERUMO SC430 38号車の立川祐路/リチャード・ライアン組もトップから7ポイント差の5位につけており、タイトル奪還へ向けオートポリス戦に臨んだ。

 今大会にはGT500クラスに16台、GT300 クラスに23台の計39台がエントリー。トヨタ勢はGT500クラスに6台のレクサスSC430、GT300クラスには2台のレクサスIS350と2台のトヨタMR-Sが出場した。

◆予選◆

 18日(土)好天の下、午前10時20分から行われた予選1回目が行われた。GT500クラスは、クラス占有走行時間の終盤、各車がアタックに入ったところで、DENSO DUNLOP SARD SC430 39号車がクラッシュ。これでセッションは赤旗中断となってしまった。

 占有走行時間残り1分半ほどで再開されたが、各車それ以上のタイムアップは果たせず。また、赤旗掲示後にマークしたタイムが抹消されたため、順位は大きく入れ替わり、タイトルを争う36号車、38号車が5番手、6番手、ECLIPSE ADVAN SC430 25号車が7番手、宝山 KRAFT SC430 35号車が9番手でスーパーラップ進出を決めた。

 予選2回目に続き、午後2時35分から行われたスーパーラップでは、35号車が6番手、36号車が7番手、 25号車9番手、38号車が10番手のグリッドを確保し、決勝に挑むこととなった。

 GT300クラスでは、前戦もてぎで初勝利を飾ったウェッズスポーツIS350 19号車が唯一スーパーラップ進出を果たし、4番手グリッドを確保。GREEN TEC KUMHO IS350 52号車が11番手、DOUBLEHEAD avex apr MR-S 31号車が13番手、45kgのウェイトハンデに苦しむライトニングマックィーン apr MR-S 95号車は16番手からスタートすることとなった。

◆決勝◆

 19日(日)も好天に恵まれ、午後2時には気温22度、路面温度33度と、10月としては暖かい気候の下で、4.674kmのテクニカルコースを65周して競われる決勝レースがスタートした。

 10番手スタートの38号車が、序盤から着実にポジションを上げていき、14周目にはトヨタ勢最上位の7位に浮上。これに35号車、36号車、6号車が続く形となった。

 タイヤに厳しいレースとなり、36号車は他車に先駆けて20周目に最初のピットイン。タイヤのみを交換し、ほとんどが1回ピット作戦を採ると考えられていた今大会で、2回ピットストップ作戦を敢行することとなった。

 中盤、各車がピットインを行う中で、好位置に付けていた35号車が、ピットでジャッキトラブルに見舞われ、大きくタイムロス。ポジションを落としてしまった。

 6位を行く38号車は、ピットインの前からテール・トゥ・ノーズで激しく追い上げていたGT-R 3号車を、 38周目についにパス。48周目にはNSX 18号車もパスし、5位に浮上した。

 終盤38号車は、2回ピット作戦で追い上げるGT-R 22号車の猛追を受けたが、これを凌ぎきり、5位でチェッカー。レース後、他車のペナルティ降格により、レース結果は4位となった。タイトルを争う36号車も2回ピットストップ作戦から追い上げ、8位でポイント獲得を果たした。

 この結果、ドライバーズポイントランキングでは、36号車の脇阪/ロッテラー組が3位、38号車の立川/ライアン組が5位となり、トップとのポイント差は開いたものの、逆転タイトルの可能性を残して最終戦に挑むこととなった。

 GT300クラスでは、4番手スタートの19号車が、常にトップ5圏内での走行を続け、5位でチェッカーを受けたが、レース後、30秒加算のペナルティ(危険行為)を科され、10位となった。一方で、追い越しの難しいサーキットで16番手から追い上げた95号車が9位でフィニッシュし、ポイントを獲得した。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:
 予選での不測のアクシデントによって順当なタイムを出すことが出来なかったために、思いもよらない苦戦を強いられることになってしまった。しかし、苦しい流れの中でも決して諦めない気持ちで戦い、最終戦に可能性を残す事が出来た。可能性がある限り、全力を尽くして逆転タイトル獲得を目指す。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

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SGT:第8戦オートポリス決勝 XANAVI NISMO GT-Rがフルポイント優勝! NISSAN GT-R、今季6勝目を記録 (NISMO)

 10月19日大分県日田市のオートポリス(1周4.674km)で決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートした「XANAVI NISMO GT-R」(#23 本山哲、ブノワ・トレルイエ)が一度も首位を譲ることなく優勝。レース中のファステストラップも記録したため、最大ポイントを獲得し、シリーズチャンピオンに向けて大きく前進した。同車は開幕戦、第2戦に続いて今季3勝目。NISSAN GT-Rの優勝は、これまでの全8戦中6勝目となった。

 この日は快晴に恵まれたため早朝から多くの観客がオートポリスにつめかけ、決勝レースがスタートした午後2時には28,800人を数えた。その大観衆が見守る中、トレルイエの#23 GT-Rは好スタートを切り、直後から2位以下を引き離しにかかった。そのスタートダッシュにより、数周目には約4秒ものリードを築き、他を寄せ付けない強さを印象づけた。その後も#23 GT-Rを脅かすマシンは現れず、さらにドライバー交代のピットワークでもニスモ・ピットクルーは迅速な作業でマシンをコースに送り出し、それまで2位を走っていた#1 NSXとの差を確かなものとした。

 レースに戻った本山も危なげないレースを展開。終盤に差し掛かるとコース上ではスピンアウトやバトルによって接触するアクシデントが多発したが、本山はそれらに関わることなくGT-Rをフィニッシュラインに運んだ。これによって、優勝の20ポイント、ポールポジションの3ポイント、ファステストラップの1ポイントと、設定された全ての最大ポイントを獲得。最終戦富士にはポイントランキング首位で臨むこととなった。

 予選1回目にトップタイムを記録しておきながら再車検でリアウィングの高さが規定をわずかに超えていると指摘されてタイムが抹消された「MOTUL AUTECH GT-R」(#22 ミハエル・クルム/柳田真孝)は、決勝レースを16位からスタートすることとなった。序盤の周回を担当したクルムは、オープニングラップで14位となると、一時暫定2位まで順位を押し上げた。43周目にピットインして柳田に交代すると、2ピット作戦のため10位まで順位を落としたが、柳田もハイペースで上位を追い6位まで挽回してフィニッシュ。その後上位車がペナルティでタイム加算となったため、繰り上がって5位入賞を果たした。

 第7戦優勝の「YellowHat YMS TOMICA GT-R」(#3 ロニー・クインタレッリ/横溝直輝)は、ハンディウェイト60kg(20kgのエアリストリクター調整分含む)を感じさせない力走を見せ、予選5位からスタートして6位に入賞した。

 「カルソニックIMPUL GT-R」(#12 松田次生/セバスチャン・フィリップ)は10位完走、パワーステアリングにトラブルの発生した「WOODONE ADVAN Clarion GT-R」(#24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)は、ピットガレージで修復を受けながらレースに復帰し、8周遅れでフィニッシュした。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html
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SGT:第8戦オートポリス EPSON NSX(L.デュバル/平中克幸組)が2位、ARTA NSX(R.ファーマン/伊沢拓也組)が3位表彰台を獲得 (HONDA)

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2008年10月19日(日) 決勝 会場:オートポリス(4.674km) 天候:予選/晴れ 決勝/晴れ 気温:24℃(14:00現在) 路面温度:36℃(14:00現在) 決勝レース:65周(303.81km) 観客:2万8800人(主催者発表)

 10月19日(日)、大分県にあるオートポリスにおいて2008 オートバックス SUPER GT第8戦「SUPER GT IN KYUSHU 300km」の決勝レースが開催された。

 オートポリスでは、2003年からシリーズ戦として開催されており、6回目となる今年のラウンドはし烈を極めているチャンピオン争いのターニングポイントとして位置づけられている。

 現在、ドライバー部門のランキングトップに#18 道上龍/小暮卓史組(TAKATA童夢NSX)と#36 脇坂寿一/A.ロッテラー組(PETRONAS TOM'S SC430)が同ポイントで並んでいる。しかし、2台とも重いウエイトハンデを課せられているため、どのようなレース戦略を組み立てるのかに注目が集まっている。また、ランキング8位の#100 井出有治/細川慎弥組(RAYBRIG NSX)や、10位の#1 ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組(ARTA NSX)にもチャンスが残されており、目の離せないラウンドとなっている。

 18日(土)に開催された公式予選のスーパーラップには、Honda NSX-GT勢が4台出場し、#1 R.ファーマン/伊沢組が予選2番手、#32 ロイック・デュバル/平中克幸組(EPSON NSX)が3番手、#18道上/小暮組が4番手、#100 井出/細川組が8番手を獲得した。#17 金石勝智/金石年弘組(REAL NSX)は11番手グリッドからのスタートとなった。

 オートポリス・ラウンドのレースウイークは好天が続き、19日(日)の決勝日も快晴となった。日差しも強く、スタート直前の気温は24℃、路面温度は36℃と絶好のコンディションとなり、2万8800人ものファンが見守る中、計39台(GT500クラス16台)のマシンが午後2時4分にローリングスタートを切った。

 ホールショットは、ポールポジションスタートの#23 XANAVI NISMO GT-R。続いて#32 EPSON NSXのL.デュバル選手がポジションを1つ上げて追走、3位に#1 ARTA NSXのR.ファーマン選手、4位に#18 TAKATA童夢NSXの小暮選手が続く。トップの#23 XANAVI NISMO GT-Rは序盤から1分42秒台の速いペースで走行し、5周終了時で2位の#32 EPSON NSXとのタイム差は4秒626に広がるものの、NSX-GT勢は1分44秒の安定したペースでラップを刻み続ける。

 6周目にR.ファーマン選手がL.デュバル選手をパスして#1 ARTA NSXが2位に浮上。GT300クラスのバックマーカーを巧みにパスしながらトップとの差を徐々に縮めていく。10周目、#100 RAYBRIG NSXの井出選手が勢いのある走りをみせ、#36 PETRONAS TOM'S SC430をパスして7位に浮上。さらに次周に6位、14周目に5位まで浮上する。

 バックマーカーが発生してからは、トップグループは1分45~46秒台のペースで走行し、18周目では、#1 ARTA NSXはトップから3秒679差の2位。続く3位集団は18秒以上離れているものの、#32 EPSON NSX、#18 TAKATA童夢NSX、#100 RAYBRIG NSXの3台が続いている。

 このサーキットは、アップダウンが激しくテクニカルなレイアウトであり、荒れた路面に加えて路面温度も上昇したことからタイヤに厳しい状況となったため、19周あたりから早めのピットインを敢行するチームが続いた。NSX-GT勢は23周終了時に#100 RAYBRIG NSXがピットイン。細川選手に交代し、前後タイヤを交換してコースに復帰した。次周には#1 ARTA NSXがピットインを敢行して伊沢選手に交代するものの、ピット作業に51秒もの時間を費やしたために順位を下げることとなった。

 数チームが2ピット作戦を敢行する展開となったが、多くのチームは1ピット作戦を選択した。#32 EPSON NSXのL.デュバル選手も30周を走行。暫定トップでピットインし、平中選手に交代してコースに復帰した。

 37周目で、トップは#23 XANAVI NISMO GT-R。#32 EPSON NSXの平中選手は4位、#1 ARTA NSXの伊沢選手が5位、#100 RAYBRIG NSXの細川選手が6位、#18 TAKATA童夢NSXの道上選手が7位、#17 REAL NSXの金石勝智選手が11位を走行する。

 ペースを上げて走る平中選手は43周目に1分45秒台を記録。2位を走行していた#22 MOTUL AUTECH GT-Rと3位を走行していた#36 PETRONAS TOM'S SC430が2回目のピットインを敢行したために、45周目に平中選手が2位に浮上。#1 ARTA NSXが3位、#100 RAYBRIG NSXが4位、#18 TAKATA童夢NSXの道上選手が5位と続く。

 47周目、#1 ARTA NSXの伊沢選手がスピンを喫し、順位を1つ下げて4位となる。しかし、55周目にはトップと平中選手との差は16秒451まで縮まる。56周目に#100 RAYBRIG NSXの細川選手がGT300クラスとの接触によるドライブスルー・ペナルティの裁定を受けたために、4位に順位を下げた。

 #32 EPSON NSXの平中選手は最後までトップを追い続けるが、2位で65周目のチェッカーフラッグを受けた。3位争いは、#1 ARTA NSXの伊沢選手と#100 RAYBRIG NSXの細川選手の激しい争いとなった。最終ラップに細川選手が伊沢選手とバトルを繰り広げて3位となったが、レース後に伊沢選手との接触が30秒追加のペナルティと裁定されて9位となった。

 その結果、#1 ARTA NSXは3位、#18 TAKATA童夢NSXが7位、#17 REAL NSXは11位となった。優勝はポール・トゥ・ウインの#23 XANAVI NISMO GT-Rで、今季3勝目を記録した。

 この結果、シリーズポイント争いで#23 本山哲/B.トレルイエ組(XANAVI NISMO GT-R)がトップに浮上。#18 道上/小暮組(TAKATA童夢NSX)が14ポイント差の2位で最終戦に挑むこととなった。

コメント
白井裕|NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
 「大変残念な結果に終わりました。正直、完敗です。チャンピオンシップの上で非常に重要な一戦でしたが、貴重なポイントを逃したのが悔やまれます。しかしながら、NSX-GTのポテンシャルは、2、3位の表彰台を獲得したように、クルマ全体では満足できるものがありますが、優勝したクルマがあまりにも速すぎました。最終戦富士でのチャンピオンシップ獲得に向けて全力を尽くしますので、皆さんのご声援をよろしくお願いします」
ロイック・デュバル選手(2位、#32 EPSON NSX)
 「スタートはとてもうまくいって、1コーナーで2位に上がることができました。その後、3位となりましたが、ペースを保って多くの周回を走行するように努めました。予選ではタイヤのマッチングに苦しみましたが、決勝は同じタイヤを履いても問題なく走行できました。チームスタッフもすばらしい仕事を続けてくれたので、絶対にいい成績を残そうと誓っていました。最終戦もベストを尽くして、チームのために好結果を残したいと思います。期待していてください」
平中克幸選手(2位、#32 EPSON NSX)
 「レース前半はロイックが多くの周回を走行してくれたおかげで、タイヤの耐久性の面で助かりました。ドライバー交代のピット作業でも、チームスタッフは完ぺきな仕事をしてくれたので、順位を上げることができました。僕自身もいいペースを保ってミスなく走り続けられたので、満足しています。終盤はタイヤやブレーキのコンディジョンが厳しくなって苦労しましたが、ほかのチームも同じだったと思います。今回は性能調整2ランクUPでしたが、次戦はウエイトハンデが積まれて厳しい展開となりそうです。でも、精一杯走って、結果的にHondaのタイトル争いに貢献できればと思っています。応援ありがとうございました」

Text & Photo: HONDA

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SGT:第8戦オートポリス 決勝記者会見

GT500クラス
XANAVI NISMO GT-R
ブノワ・トレルイエ
gt_r08_r_treluyer  「最高の気分です。プレッシャーのかかった週末だったので、うれしいですね。チームも含めていい一日でした。スタートは追い越されたら挽回が難しいので心配していましたが、トップに立ってからは、タイヤの消耗を考えてスタートからギャップを作ろうと思いました。遅いクルマを追い越さなければいけないので、集中していました。クルマを本山選手にうまく渡せたのでほっとしています」
本山哲
gt_r08_r_motoyama  「うれしいと言うよりホッとしています。金土より気温が高くてタイヤの摩耗が厳しく、チャンピオンシップに向けてここしかないという一戦に対してのプレッシャーが強かったです。ブノワの昨日のスーパーラップとチームのピットワークが早かったのが勝因です。最終戦はクルマが重いですが、1点、2点でも取ることによってチャンピオンの可能性が高くなるので、全力でトライしてきちんとゴールして、その後の結果を楽しみに頑張っていきたいです」
GT300クラス
ダイシンADVAN Z
青木孝行
gt_r08_r_aoki  「正直ホッとしているのが本音です。今年は厳しいレース展開で、SUGOがチャンスだと思ってたのに勝てなくて、みんなもイライラしていました。こここそ最後のチャンスだと思ってたので、勝ててうれしいです。今日のレースは作戦通りです。序盤はタイヤをマネジメントしなければいけなかったんですが、前が見えるところにいれば必ず優勝できると思っていました。ソフトタイヤだったので、もっと早くグリップダウンが始まるのかと思ってたんですが、ヨコハマタイヤさんがいいタイヤを作ってくれました。藤井は堅いタイヤで長いスティントを走ってもらう作戦でした。藤井に代わった時点で30秒以上マージンがあったのでいけるなと思いました。シリーズという意味では厳しいですが、このまま終わるつもりもないので、最終戦も目いっぱい行かせてもらいます」
藤井誠暢
gt_r08_r_fujii  「青木さんと同じでホッとしています。今年チャンピオンを狙おうとチームダイシンで集まったのに、流れが良くなくて、ここを落としたら今年は絶対勝てないというくらいの気持ちでサーキット入りしました。金曜日に苦戦しましたが、チームが睡眠時間を削ってクルマを大幅にチェンジしてくれました。その結果、土曜日から流れが変わって、青木さんの予選の走りでフロントローを取れたので、今回はみんなが自分の仕事を確実にすれば勝てるんじゃないかと思って走っていました」

まとめ: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SGT:第8戦オートポリス決勝 XANAVI NISMO GT-Rが独走で今季3勝目、300クラスはダイシンADVAN Zが今季初優勝!

 2008オートバックスSUPER GTは19日、大分県のオートポリスで決勝を行い65周を走ってXANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)が優勝、今季3勝目を飾った。GT300クラスは、ダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢組)が優勝した。

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 午後になり、オートポリス上空は雲が増えてきた。しかし、気温も上昇気味で雨の心配はなさそうだ。14時ちょうど、予定度どおりフォーメーションラップがスタートした。

gt_r08_r_23  全車、1周を回ってグリーンライトでレーススタート。トップで1コーナーに飛び込んだのは、ポールシッターのXANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)のトレルイエ。2位にはARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)のファーマンをかわした、予選3位のEPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)、デュバルが上がってきた。3位にファーマン、4位はTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)の小暮、5位にはYellowHat YMS TOMICA GT-R(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝組)のクインタレッリ、6位に宝山KRAFT SC430(ピーター・ダンブレック/片岡龍也組)の片岡とここらへんは予選順位のままだ。

 トレルイエが逃げる。1周を回って2位を2秒以上離してきた。5周を終わってその差は5秒弱。

 7周目スタートで出し抜かれたデュバルをかわし、ファーマンが2位を奪い返した。

 10周目、8位を走っていたRAYBRIG NSX(井出有冶/細川慎弥組)の井出が1コーナーで、先行するPETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)のロッテラーをかわし7位に浮上した。

 12周を終わってトップはトレルイエ、3秒7遅れて2位にファーマン。3位デュバルのペースが上がらない。2位のファーマンには12秒ほど離されてしまった。このためデュバルの後ろは混戦。4位小暮、5位クインタレッリ、6位井出、7位片岡。

 13周目、井出が先行するクインタレッリをとらえて5位に上がった。

 19周を終わってMOTUL AUTECH GT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝組)のクルムが、20周を終わってロッテラーがピットイン、両車ともドライバーは代らず、タイヤのみ交換してピットアウトした。この2チームは2ピット作戦か?

 23周を回って井出が、24周でファーマンが、25周で小暮が、そして26周でトップを走るトレルイエがピットイン。それぞれ、給油、タイヤ交換してドライバーを細川、伊沢、道上、本山に交代した。これでトップに立ったのはデュバル。

 33周を終わって片岡がピットイン。これでトップに立ったのは本山、2位にロッテラー、3位にクルム。しかし、ロッテラーとクルムはドライバー交代のためもう一度ピットに入らなければいけない。4位は事実上2位の平中だが、本山との差は30秒近くと大きく開いてしまった。5位に伊沢、6位に細川。

 42周を終わってロッテラーが、43周を終わってクルムが2回目のピットイン。ドライバーを脇阪、柳田に交代してピットアウト。これでGT500クラスは各チームとも最後のピットインが終わった。

 44周を終わって、トップは本山。22秒の大差で2位に平中、3位はさらに3秒遅れて伊沢。さらに2秒遅れて4位細川の順。

 48周目、伊沢がスピン。これで3位に地元福岡の細川。4位には10位スタートのZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)、立川が上がってきた。

 ここで300クラスのマシンとの接触により細川にドライビングスルーペナルティが掲示された。56周を終わって細川がピットイン。その間に伊沢にかわされ4位に落ちた。伊沢3位。

 64周目、ファイナルラップ直前でペナルティーで後退した細川が伊沢をかわして3位を奪い返した。

 レース終了。完ぺきなレース運びで最後は独走となったXANAVI NISMO GT-Rが今季3勝目。2位にはEPSON NSXが、3位に入ったと思われたRAYBRIG NSXは、30秒加算のペナルティーを課され9位に後退。代って3位にはARTA NSX、4位にはZENT CERUMO SC430、5位にはMOTUL AUTECH GT-Rが繰り上がった。

gt_r08_r_81  GT300クラスは、2位でレースをスタートしたダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢組)がドライバー交代後にトップに立つとそのまま逃げ切って今季初優勝。2位には、序盤後退するも巧みなレース運びで徐々に順位を上げてきたARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)が、3位にはプリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組)が入った。

 ポールシッターのJIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)はピットインするまではトップを守っていたがピットアウト後に失速、結局クラス8位でレースを終えた。

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 これでGT500クラスのドライバーズチャンピオンシップ争いは24点ポイントを加算し、合計74ポイントとしたXANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)がトップに立った。2位には14ポイント差の60ポイントでTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が、3位にはさらに1ポイント差で59ポイントのPETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)が付けるが、俄然チャンピオン争いでXANAVIコンビが有利になったとみていいだろう。

 GT300クラスは2位に入り15ポイントを加算し、75ポイントとしたARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)がドライバーズ部門でトップに。しかし2位のMOLAレオパレスZ(星野一樹/安田裕信組)とは2ポイント差、3位のプリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組)とは7ポイント差で、最終戦までチャンピオン争いは縺れそうだ。

 SUPER GT第9戦(最終戦)の決勝は11月9日、舞台を富士スピードウェイに移して行われる。果たして、チャンピオンの栄冠はどのドライバーたちの頭上に輝くのであろうか?

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SGT:第8戦オートポリス決勝結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireWhLapTotal_Time
Behind
1500123XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS20651:56'36.729
2500232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+26518.490
350031ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS356535.781
4500438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS156547.340
5500522MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS256547.637
650063YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS606550.145
7500718TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS756551.443
8500836PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS706556.749
95009*100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS30651'02.272
105001012カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS30651'07.445
115001117REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+1651'20.833
125001225ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+2651'32.079
135001339DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+2651'33.372
1450014*6ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS10651'43.91
155001535宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS5641Lap
16300181ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井 誠暢
YH5
(+1)
605Laps
17300243ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI50605Laps
1830032プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH35605Laps
19300446MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田 裕信
MI100605Laps
20300533HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下みつひろ
影山 正美
HK605Laps
21300677クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
カルロ・ヴァン・ダム
DL10605Laps
2230074EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口良平
松下 昌揮
YH+1605Laps
23300811JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
植田 正幸
YH+1605Laps
24300995ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手晃平
国本 京佑
MI45605Laps
2530010*19ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH50605Laps
263001131DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
(+1)
596Laps
273001252GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+2596Laps
2830013110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH596Laps
293001462WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+2596Laps
303001526ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH20587Laps
315001624WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH5
(+1)
578Laps
3230016*1184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
Guts 城内
YH+2578Laps
3330017666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+2578Laps
3430018*5プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+2578Laps
353001988triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+15510Laps
3630020*7ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH454520Laps
373002187アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+24421Laps
---- 以上規定周回数(GT500:45Laps / GT300:42Laps)完走 ----
-300-111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+24025Laps
-300-66triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH201649Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.23 XANAVI NISMO GT-R (ブノワ・トレルイエ) 1'42.783
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.2 プリヴェKENZOアセット・紫電 (加藤 寛規) 1'52.828
  • CarNo.100は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 14. (危険行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.100は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 14. (危険行為)により、競技結果に対し30秒加算とする。
  • CarNo.6は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 14. (危険行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.19は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 14. (危険行為)により、競技結果に対し30秒加算とする。
  • CarNo.118は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 14. (危険行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.5は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第33条 10. (ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.7は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 2. 違反により、罰金3万円を課した。
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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス スターティンググリッド/スタートドライバー

■GT500 Class

 1
23 XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲 / *ブノワ・トレルイエ
BS 20
*1'40.476

 2
1 ARTA NSX
HONDA NSX
*ラルフ・ファーマン / 伊沢 拓也
BS 35
*1'40.943

 3
32 EPSON NSX
HONDA NSX
*ロイック・デュバル / 平中 克幸
DL +2
*1'41.201

 4
18 TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍 / *小暮 卓史
BS 75
*1'41.360

 5
3 YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ / 横溝 直輝
BS 60
*1'41.456

 6
35 宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック / *片岡 龍也
BS 5
*1'41.520

 7
36 PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一 / *アンドレ・ロッテラー
BS 70
*1'41.780

 8
100 RAYBRIG NSX
HONDA NSX
*井出 有冶 / 細川 慎弥
BS 30
*1'41.932

 9
25 ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
*土屋 武士 / 石浦 宏明
YH +2
*1'42.519

10
38 ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路 / *リチャード・ライアン
BS 15
*1'42.556

11
17 REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智 / *金石 年弘
BS +1
1'42.808

12
6 ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章 / *ビヨン・ビルドハイム
BS 10
1'43.800

13
24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
*ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 荒 聖治
YH 5(+1)
1'43.962

14
12 カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
*松田 次生 / セバスチャン・フィリップ
BS 30
1'44.740

15
39 DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介 / *アンドレ・クート
DL +2
1'42.304

16
22 MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
*ミハエル・クルム / 柳田 真孝
BS 25
1'44.368



■GT300 Class

 1
11 JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
*田中 哲也 / 植田 正幸
YH +1
*1'50.939

 2
81 ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
*青木 孝行 / 藤井 誠暢
YH 5(+1)
*1'51.241

 3
2 プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂 / *加藤 寛規
YH 35
*1'51.438

 4
19 ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
*織戸 学 / 阿部 翼
YH 50
*1'51.445

 5
26 ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
*谷口 信輝 / 山路 慎一
YH 20
*1'51.912

 6
43 ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
*新田 守男 / 高木 真一
MI 50
*1'52.018

 7
62 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介 / *黒澤 治樹
YH +2
*1'52.030

 8
46 MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
*星野 一樹 / 安田 裕信
MI 100
*1'52.258

 9
33 HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ / *影山 正美
HK
*1'52.636

10
4 EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
*阪口 良平 / 松下 昌揮
YH +1
*1'53.375

11
52 GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
*黒澤 琢弥 / 井口 卓人
KH +2
1'52.774

12
110 KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
*光貞 秀俊 / 池田 大祐
KH
1'52.900

13
31 DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔 / *坂本 雄也
MI 5(+1)
1'52.908

14
77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也 / *カルロ・ヴァン・ダム
DL 10
1'52.948

15
7 ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
*井入 宏之 / 折目 遼
YH 45
1'53.016

16
95 ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平 / *国本 京佑
MI 45
1'53.065

17
5 プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
*玉中 哲二 / 筒井 克彦
YH +2
1'53.196

18
88 triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
*松田 秀士 / 古谷 直広
YH +1
1'53.618

19
66 triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
*山西 康司 / 余郷 敦
YH 20
1'53.687

20
111 ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史 / *黒澤 翼
KH +2
1'53.810

21
87 アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久 / *栗原 宗之
YH +2
1'54.577

22
118 4CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
*宮本 隆士 / Guts 城内
YH +2
1'54.788

23
666 楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
*周防 彰悟 / 山下 潤一郎
KH +2
1'55.642



  • ドライバー名の'*'印はスタートドライバー。
  • タイムの'*'印はスーパーラップで記録したもの。
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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス GTA定例記者会見

 SUPER GT第8戦の行われているオートポリスで19日、GTA坂東正明会長による定例記者会見が行われた。内容は以下のとおり。

gt_r08_bandoh

坂東正明(GTA会長)

 「昨日も去年に比べ観客動員数は増えています。他のサーキットに比べGTの開催数は少ないわけですけど、プロモーション活動として今回、九州地方で激走GTをオートポリスさんとの協力でこの時期に合わせて限定のオンエアをしました。RKK熊本放送およびOBS大分放送での放映が実現しています。ドライバーも参加し、少しづつ九州の方にSUPER GTを見ていただこうという努力の結果が観客増につながったのだと認識しています」

--前回のもてぎで最終ラップに順位調整をしたように見られた件について

 「難しい質問です。そういうふうに見えた方もおいでのようですが……(笑)。ウエートハンディ、性能調整、9位というポジション、そのなかで各チームとも激しいタイトル争いをし、戦略として行っているのは事実だと思います。ハンディ、獲得ポイントを計算しながらの戦略もシリーズを通した場合、SUPER GTの魅力の一つだと思います。一つ一つのレースがお客様にとって、感動を与え魅力のあるレースにするよう、来期09年度のスポーティングレギュレーションを今、作っているところです。多方面からの意見を取り入れながら作っているので、来期に向けては今後そのようなことは少なくなると理解しています」

--昨日の赤旗の状況について

 「タイヤの摩耗の問題で500クラスのクルマがワンラップを狙ったクォリファイを行っているなかで、39号車のクラッシュにより赤旗が提示されました。25番ポストの確認、赤旗の出るまでの間、その先ストレートの先で出る赤旗、という状況で計時システムの設備の問題などでタイムを抹消することができませんでした。来期に向けて今後の課題です。我々も協力しながら今後の努力をお願いし、改善していくことになりました。暫定結果が出るまでの間が長くなり、お客様やプレスの方を待たせてしまったのもシステム上の問題や人為的な部分もありましたので、今後体制作りの強化について善処して行きたいと考えています」

まとめ & Photo: Yoshinori OHNISHI

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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリスフリー走行結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/19) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1500117REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+11'43.380-162.763
250021ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS351'43.431 0.051162.682
3500318TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS751'43.590 0.210162.433
4500438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS151'43.787 0.407162.124
5500532EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+21'44.008 0.628161.780
6500624WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH5
+1
1'44.489 1.109161.035
75007100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS301'44.636 1.256160.809
8500835宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS51'44.692 1.312160.723
9500939DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'44.821 1.441160.525
105001036PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS701'44.838 1.458160.499
115001123XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS201'45.005 1.625160.244
125001222MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS251'45.054 1.674160.169
13500136ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS101'45.189 1.809159.963
145001412カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS301'45.247 1.867159.875
15500153YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS601'46.335 2.955158.240
165001625ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+21'46.452 3.072158.066
17300119ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部翼
YH501'53.044 9.664148.848
18300262WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH+21'53.42510.045148.348
1930034EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口良平
松下 昌揮
YH+11'53.51510.135148.231
2030042プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH351'53.55410.174148.180
21300526ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH201'53.60210.222148.117
22300611JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
植田 正幸
YH+11'53.61010.230148.107
23300781ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井 誠暢
YH5
+1
1'53.82610.446147.826
24300843ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI501'53.85310.473147.791
2530097ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH451'54.56811.188146.868
26300105プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+21'54.62911.249146.790
273001146MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI1001'54.93111.551146.404
283001288triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+11'54.96911.589146.356
293001352GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'55.12711.747146.155
303001431DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
+1
1'55.56912.189145.596
313001587アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'55.66512.285145.475
323001695ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI451'55.85012.470145.243
333001777クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
カルロ・ヴァン・ダム
DL101'55.90112.521145.179
343001833HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK1'56.58113.201144.332
3530019666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+21'56.63613.256144.264
3630020110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH1'56.65313.273144.243
3730021111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'56.72513.345144.154
383002266triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH201'56.74013.360144.136
39300231184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
Guts 城内
YH+21'57.45914.079143.253
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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリスフリー走行 NSX勢が1-2-3、トップはReal NSX

 2008オートバックスSUPER GT第8戦は19日、朝のフリー走行を行いGT500クラスではREAL NSX(金石勝智/金石年弘組)が、GT300クラスではウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)がトップタイムを記録した。

gt_r08_f_17 gt_r08_f_19

 予選日から一夜明けた19日、オートポリスは日曜日も好天、絶好のレース日和を迎えた。9時ちょうど、予定通り決勝をにらんでのフリー走行が30分間にわたり行われた。

 GT500クラスでトップタイムを記録したのはREAL NSX(金石勝智/金石年弘組)。フリー走行序盤に1分43秒380でトップに立つとそのまま終了までこのポジションを守った。

 2位にはARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)が、3位にはTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)とトップ3をNSXが独占。NSX勢は5位にEPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)、7位にRAYBRIG NSX(井出有冶/細川慎弥組)が入り、7位までに出走したNSX全5台が入るという好調ぶりを見せつけた。

 NSX勢に割って4位に入ったのはZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)。昨日のスーパーラップでは予選1回目でニュータイヤを使い切ったため10位に沈んだが、ここからの追い上げが期待される。

 ドライバーズランキングでトップと同ポイントのPETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)は10位、ポールシッターのXANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)は11位と振るわなかった。

 GT300クラスは、予選4位のウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)が序盤に記録した1分53秒044でトップ。2位には終盤に1分53秒425出したユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一組)が飛び込んできた。3位はEBBRO UEMATSU 320R(阪口良平/松下昌揮組)だった。

 ポールシッターのJIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)は6位でフリー走行を終えた。

 決勝は、この後14時より65ラップで争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選 XANAVI NISMO GT-Rがポールポジション! (NISMO)

 SUPER GT第8戦「SUPER GT IN KYUSHU 300KM」は、10月18日に公式予選が行なわれた。

 公式予選1回目、各チームともタイヤラバーが路面に乗ってタイムが出やすくなる終盤に集中してタイムアタックする計画を立てていたようだ。残り8分をきったあたりから、各車一斉にコースイン。前日の練習走行でトップタイムを出していた「XANAVI NISMO GT-R」(#23本山哲/ブノワ・トレルイエ)は、トレルイエがアタックラップ1周目にタイムを出し、リーダーボードの最上位につける。その後、#32 NSXがベストタイムを更新したのちミハエル・クルムがドライブする「MOTUL AUTECH GT-R」(#22)がトップに躍り出る。その直後に、コース上でクラッシュが発生し、予選は赤旗中断となった。

 中断前にタイムを出していなかった#12「カルソニックIMPUL GT-R」(松田次生/セバスチャン・フィリップ)は、再開後にふたりのドライバーのクォリファイを優先させたため、十分なアタック時間が取れずスーパーラップ(SL)進出を逃した。また、#24「WOODONE ADVAN Clarion GT-R」(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)もSL出走はならなかった。 前回優勝の#3 「YellowHat YMS TOMICA GT-R」(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝)は、40kgのウェイトと20kg分のリストリクター調整を受けながらもSLに進む事となった。

 走行終了後、#22 GT-Rのリヤウィング高が規定をわずかに超えていると指摘を受け、同車の予選1回目のタイムが抹消されることとなった。このほか、裁定により予選1回目の順位の変動があり、#23 GT-Rは2位に、#3 GT-Rは4位に繰り上がった。

 決勝レースのスターティンググリッドを決定するスーパーラップでは、ブノワ・トレルイエがまさに驚異的なタイムでポールポジションを獲得した。

 SLでは、まず予選1回目10位の#1 NSXが1回目のタイムを2秒以上上回るタイムをマーク。そのあとの車両が追いつかないほどのタイムだったため、PP獲得を狙っていた#23 GT-Rのタイム更新は困難かと思われた。しかしステアリングを握ったトレルイエが限界ギリギリのファイトあふれるドライビングを見せ、2位の#1 NSXに約0.5秒の差をつけてトップスタートを手に入れた。

 トレルイエは、「ハードタイヤを選んだので1回目の予選はアンダーステアが強く、ちょっと厳しい状態でした。だから、(SLを)走る前には自信もなかったです。でもスーパーラップの時間となってコースインしたとたんにこれはいけるかもしれない、と思いました。プレッシャーも大きかったですが、チームそして多くのサポーターには心から感謝しています」と喜びを語った。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選総合結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/19) Total Qualify GT500 Weather: Course:
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
123XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS201'41.5201'40.476167.467
21ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS351'43.6031'40.943166.692
332EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+21'41.2261'41.201166.267
418TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS751'41.5581'41.360166.006
53YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS601'41.9601'41.456165.849
635宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS51'42.6221'41.520165.745
736PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS701'41.9811'41.780165.321
8100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS301'42.4251'41.932165.075
925ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+21'42.3571'42.519164.130
1038ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS151'42.2631'42.556164.070
1117REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+11'42.808163.668
126ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS101'43.800162.104
1324WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH5
(+1)
1'43.962161.851
1412カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS301'44.740160.649
1539DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'42.304164.475
16*22MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS251'44.368160.123
■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/19) Total Qualify GT300 Weather: Course:
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
111JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+11'51.5051'50.939151.673
281ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井誠暢
YH5
(+1)
1'52.0281'51.241151.261
32プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH351'51.6151'51.438150.993
419ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH501'52.2131'51.445150.984
526ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH201'52.0371'51.912150.354
643ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI501'52.1891'52.018150.212
762WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+21'52.5781'52.030150.195
846MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI1001'52.4211'52.258149.890
933HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK1'52.5401'52.636149.387
104EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口 良平
松下昌揮
YH+11'52.3011'53.375148.414
1152GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'52.774149.205
12110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH1'52.900149.038
1331DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
(+1)
1'52.908149.028
1477クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
カルロ・ヴァン・ダム
DL101'52.948148.975
157ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH451'53.016148.885
1695ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI451'53.065148.821
175プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+21'53.196148.648
1888triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+11'53.618148.096
1966triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH201'53.687148.006
20111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'53.810147.846
2187アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'54.577146.857
221184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
Guts 城内
YH+21'54.788146.587
23666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+21'55.642145.504
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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス ポールポジション記者会見

gt_r08_q_pc

GT500クラス
XANAVI NISMO GT-R
ブノワ・トレルイエ
 「最高の気分です。朝の時点では昨日と違うハードタイヤを使用したらアンダーステアが強く、クルマのセッティングの問題で不安でした。午後はユーズドタイヤでトラフィックもありタイヤの調子も分からなくて、ぼくたちにとっては重要なポールポジションだったので、スーパーラップに向けて緊張していました。スーパーラップに入ったときはこれは行けると思って自信をもって走りました。完ぺきなスタートを切ってトップで本山選手にクルマを渡し優勝するのが夢なので、可能であれはかなえたいです」
本山哲
 「非常にうれしいですね。ブノワが言った以上に彼はやばいくらいに緊張していて、正直厳しいかなと思いました。午前中はアンダーステアがあって、自信もなさそうでした。でも、そのなかでいい走りをして素晴らしいタイムを出してくれたのは、ぼくだけじゃなくてチームスタッフにとっても良かったです。あしたは明るく自信をもって行けると思います。昨日からロングランやタイヤテストをするなかで、このサーキットはタイヤのグリップダウンが大きくて、そういう状況でレースセットアップを進めてるんですけど、その中での戦いになると思います。楽なレースはできないですね。レース序盤はタイヤのマネジメントも必要だと思いますが、今回は開幕戦とは違ってベンちゃん(トレルイエ)にトップで2位以下を引き離してきてもらう予定です」
GT300クラス
JIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)
田中哲也
 「以前にここ(PP記者会見)に来たのは5年前だと思います。今回はチームスタッフとも確実にポールを取りに行こうと話していて、昨日から努力してきました。ブノワ選手じゃないんですけど、朝の予選を終わった時点で久しぶりに緊張しました。スーパーラップはまず1コーナーで失敗しました(笑)。それでドキドキしたんですけどそのあとすごく良くまとめられたので第3セクターを下っているあたりから行けるんじゃないかという自分なりのフィーリングはありました。でも、2番手のタイムが分からなかったので、不安はありましたね。クルマもタイヤも完ぺきでした。今年は最初にエンジンを新しくしたのに開幕戦の鈴鹿は厳しくてどうなるかなと思いましたが、それ以降急速にエンジンが良くなりました。シャーシーもすべてジムゲイナーのメンテナンスに変え、ぼくたちも頑張ってスタッフも期待以上に伸びてきて充実感もあります。あしたは植田さんにスタートしてもらって引き離して帰ってきてもらえればと思っていますが、まだ決めていません。今シーズンは決勝でトラブルに巻き込まれたりしているので、あしたはうまくまとめて表彰台に上がりたいですね」
植田正幸
 「ポールを取りに行くと言っていてその通りになってホッとしたのと、あしたの決勝に向けてドキドキしています。去年ここを走って今年は2年目ですが、去年とはクルマがすごく進化しています。メンテナンスが変わって田中選手が入り、田中選手の厳しいリクエストに応えて毎回毎回すごく良くなって、乗りやすくなっています。今まで決勝でいいところでもらっても、接触があったりいろんなことがあったので、今回はてっちゃん(田中選手)の頑張りを守っていけるようにしたいです。緊張しています」

まとめ: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリススーパーラップ XANAVI NISMO GT-Rがポールポジション

 2008年オートバックスSUPER GT第8戦は18日、オートポリスでスーパーラップを行い、GT500クラスはXANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)が、GT300クラスはJIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)がポールポジションを獲得した。

 午後になって少し雲が出てきたが、オートポリスは相変わらず好天。直前に行われた公式予選2回目でトラブルのため止まったRAYBRIG NSXを回収するため予定より10分遅れて14時40分よりスーパーラップが始まった。

GT300クラス

gt_r08_sl_11  まずはGT300クラス。公式予選1回目10位の#62 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R(柴原眞介/黒澤治樹組)から。ドライバーは黒沢。ウォームアップ2周を回ってタイムアタックを開始。タイムは、1分52秒030。これがこの後アタックするドライバーのターゲットタイムとなる。

 2番手に登場は#33 HANKOOK PORSCHE(木下みつひろ/影山正美組)。ドライバーは影山。セクター1で黒沢のタイムを上回るが、1周を回って1分52秒636。3番手登場のMOLAレオパレスZ(星野一樹/安田裕信組)の星野も1分52秒258と伸びず。4番手#4 EBBRO UEMATSU 320R(阪口良平/松下昌揮組)の坂口も1分53秒375。依然としてトップは黒澤のままだ。

 そして、5番手登場はウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)の織戸。1分51秒445でついに黒澤のタイムを上回りここまでのトップに立った。

 6番手は#43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)。高木のタイムは1分52秒018でトップには及ばないもののここまでの2位に付けた。

 7番手は#26 ユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一組)の谷口。セクター1でトップタイムを上回るも1分51秒912とトップに届かず。それでもここまでの2位。

 残り3台。#81 ダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢組)の青木が登場。セクター1、セクター2でトップタイムを上回りコントロールラインを通過。1分51秒241。トップに立った。

 いよいよ#2 プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組)が登場。加藤がアタックするも1分51秒438。トップに届かず。それでもここまでの2位。

 最後に登場は#11 JIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)の田中。セクター1、セクター2でトップタイムを上回る。最終コーナーを回ってコントロールラインを通過。1分50秒939! この瞬間、GT300クラスのポールポジションを決めた。

GT500クラス

gt_r08_sl_23  1番手登場は公式予選1回目10位の#1 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)。ファーマンがアタックしタイムは1分40秒943。これがターゲットタイムとなった。

 2番手登場の#35 宝山KRAFT SC430(ピーター・ダンブレック/片岡龍也組)のダンブレックが1分41秒529、3番手登場の#100 RAYBRIG NSX(井出有冶/細川慎弥組)の細川が1分41秒932、4番手登場の#25 ECLIPSE ADVAN SC430(土屋武士/石浦宏明組)の土屋が1分42秒519とファーマンのタイムを更新できない。

 そしていよいよこのレース優勝を狙う#38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)の立川が5番手で登場。しかし、セクター1、セクター2とファーマンのタイムに大きく遅れる。タイムは1分42秒556。5台出走中5位と伸び悩んでしまった。

 6番手登場はポイントでトップタイに並ぶ#36 PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)。しかしウェイトハンデ70キロを積むSC430は伸びず、ロッテラーのドライブでタイムは1分41秒780。それでもここまでの3位には付けた。

 7番手登場は前戦のウィナー、#3 YellowHat YMS TOMICA GT-R(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝組)。クインタレッリがドライブし、1分41秒456。ここまでの2位に入り60キロのウェイトハンデを考えると上出来か。

 残り3台。8番手登場は、#18 TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)の驚速、小暮。アグレッシブなドライブで1分41秒360。ここまでの2位に入ったもののファーマンのタイムには届かず。

 9番手登場は#23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)のトレルイエ。小暮に負けじと暴れるマシンを押さえ込み、各セクターでトップタイムを更新すると、コントロールラインを通過してタイムは1分40秒476。ファーマンのタイムを0.5秒弱上回って見せ、ついにトップに立った。

 最後に登場は#32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組) のロイック・デュバル。トレルイエのタイム更新なるか。しかし、セクター1、2ともトップタイムに届かず。結局、タイムは1分41秒201。3位に終わり、トレルイエのポールが確定した。

 決勝は、明日14時より65ラップで争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリススーパーラップ結果(GT500クラス)

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/18) Super Lap GT500 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
123XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS201'40.476--167.467
21ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS351'40.943 0.467 0.467166.692
332EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+21'41.201 0.725 0.258166.267
418TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS751'41.360 0.884 0.159166.006
53YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS601'41.456 0.980 0.096165.849
635宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS51'41.520 1.044 0.064165.745
736PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS701'41.780 1.304 0.260165.321
8100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS301'41.932 1.456 0.152165.075
925ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+21'42.519 2.043 0.587164.130
1038ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS151'42.556 2.080 0.037164.070
Tags:

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリススーパーラップ結果(GT300クラス)

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/18) Super Lap GT300 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
111JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+11'50.939--151.673
281ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井誠暢
YH5
(+1)
1'51.241 0.302 0.302151.261
32プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH351'51.438 0.499 0.197150.993
419ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH501'51.445 0.506 0.007150.984
526ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH201'51.912 0.973 0.467150.354
643ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI501'52.018 1.079 0.106150.212
762WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+21'52.030 1.091 0.012150.195
846MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI1001'52.258 1.319 0.228149.890
933HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK1'52.636 1.697 0.378149.387
104EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口 良平
松下昌揮
YH+11'53.375 2.436 0.739148.414
Tags:

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選2回目結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/18) Qualifying 2 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1500138ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS151'43.079-163.238
250021ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS351'43.299 0.220162.890
3500317REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+11'43.852 0.773162.023
4500423XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS201'43.912 0.833161.929
5500532EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+21'43.975 0.896161.831
650063YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS601'44.011 0.932161.775
7500724WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH5
+1
1'44.110 1.031161.621
8500822MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS251'44.368 1.289161.222
9500912カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS301'44.414 1.335161.151
105001018TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS751'44.419 1.340161.143
1150011100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS301'44.485 1.406161.041
125001235宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS51'44.535 1.456160.964
135001336PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS701'44.744 1.665160.643
14500146ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS101'44.776 1.697160.594
155001539DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'45.471 2.392159.536
165001625ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+21'45.491 2.412159.506
17300181ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井 誠暢
YH5
+1
1'52.823 9.744149.140
1830022プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH351'53.15110.072148.707
19300311JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
植田 正幸
YH+11'53.31710.238148.490
20300433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下みつひろ
影山 正美
HK1'53.73310.654147.947
21300562WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH+21'53.74110.662147.936
22300619ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部翼
YH501'53.79610.717147.865
23300726ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH201'53.91110.832147.715
24300846MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田 裕信
MI1001'54.43011.351147.045
2530094EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口良平
松下 昌揮
YH+11'54.51211.433146.940
263001077クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
カルロ・ヴァン・ダム
DL101'54.59611.517146.832
27300115プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+21'54.67011.591146.738
283001252GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'54.71411.635146.681
293001366triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH201'54.82211.743146.543
3030014110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH1'55.01911.940146.292
313001587アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'55.14412.065146.134
32300167ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH451'55.38912.310145.823
333001788triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+11'55.61312.534145.541
343001831DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
+1
1'55.92012.841145.155
353001995ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI451'55.96812.889145.095
3630020111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'56.24413.165144.751
3730021666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+21'57.08314.004143.713
---- 予選通過基準タイム(GT500[107%]: 1'50.648 / GT300[107%]: 2'01.013)----
-300-43ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI50Absence--
-300-1184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
Guts 城内
YH+2Absence--
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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選1回目結果(GT500クラス)

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/18) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
132EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+21'41.226--166.226
223XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS201'41.520 0.294 0.294165.745
318TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS751'41.558 0.332 0.038165.683
43YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS601'41.960 0.734 0.402165.029
536PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS701'41.981 0.755 0.021164.995
638ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS151'42.263 1.037 0.282164.540
725ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+21'42.357 1.131 0.094164.389
8100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS301'42.425 1.199 0.068164.280
935宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS51'42.622 1.396 0.197163.965
101ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS351'43.603 2.377 0.019162.412
1117REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+11'42.808 1.582-0.775163.668
126ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS101'43.800 2.574 0.992162.104
1324WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH5
+1
1'43.962 2.736 0.162161.851
1412カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS301'44.740 3.514 0.778160.649
---- 以上予選通過(基準タイム[107%]: 1'48.533)----
-39DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'42.304 1.078-13.338164.475
-*22MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS252'00.00018.77417.696140.220
  • 1~10位はスーパーラップに進出
  • CarNo.17は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2 a)(赤旗中断中の減速)違反により、ポジションを1つ後退させる。
  • CarNo.22は、国内競技車両規則第8章3.5.2) 4)(2)(リアウイング高)違反により、第1回公式予選タイムを抹消する。
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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選1回目 結局EPSON NSXが暫定ポールポジション

gt_r08_q1_32  GT500クラスの暫定結果が発表された。これによると、ポールと思われたMOTUL AUTECH GT-Rは車両競技規則違反により失格。Real NSXもポジションダウン。EPSON NSXがポールポジションを獲得した。また、赤旗中に出されたタイムを抹消されたマシンもあり順位は大きく変わっている。

 順位は以下のとおり。

1 #32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)
2 #23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)
3 #18 TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)
4 #3 YellowHat YMS TOMICA GT-R(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝組)
5 #36 PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)
6 #38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)
7 #25 ECLIPSE ADVAN SC430(土屋武士/石浦宏明組)
8 #100 RAYBRIG NSX(井出有冶/細川慎弥組)
9 #35 宝山KRAFT SC430(ピーター・ダンブレック/片岡龍也組)
10 #1 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)
11 #17 REAL NSX(金石勝智/金石年弘組)
12 #6 ENEOS SC430(飯田章/ビヨン・ビルドハイム組)
13 #24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治組)
14 #12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/セバスチャン・フィリップ組)
以下失格
#32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)
#39 DENSO DUNLOP SARD SC430(高木虎之介/アンドレ・クート組)

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選1回目結果(GT300クラス)

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/18) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
111JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+11'51.505--150.903
22プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH351'51.615 0.110 0.110150.754
381ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井誠暢
YH5
+1
1'52.028 0.523 0.413150.198
426ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH201'52.037 0.532 0.009150.186
543ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI501'52.189 0.684 0.152149.983
619ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH501'52.213 0.708 0.024149.951
74EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口 良平
松下昌揮
YH+11'52.301 0.796 0.088149.833
846MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI1001'52.421 0.916 0.120149.673
933HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK1'52.540 1.035 0.119149.515
1062WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+21'52.578 1.073 0.038149.464
1152GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'52.774 1.269 0.196149.205
12110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH1'52.900 1.395 0.126149.038
1331DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
+1
1'52.908 1.403 0.008149.028
1477クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
カルロ・ヴァン・ダム
DL101'52.948 1.443 0.040148.975
157ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH451'53.016 1.511 0.068148.885
1695ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI451'53.065 1.560 0.049148.821
175プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+21'53.196 1.691 0.131148.648
1888triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+11'53.618 2.113 0.422148.096
1966triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH201'53.687 2.182 0.069148.006
20111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'53.810 2.305 0.123147.846
2187アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'54.577 3.072 0.767146.857
221184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
Guts 城内
YH+21'54.788 3.283 0.211146.587
23666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+21'55.642 4.137 0.854145.504
---- 以上予選通過(基準タイム[107%]: 1'59.536)----
  • 1~10位のマシンはスーパーラップに進出
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SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選1回目 暫定ポールはMOTUL AUTECH GT-R ?

 SUPER GT第8戦公式予選1回目は18日、オートポリスで行われ、GT500クラス暫定ポールは、#22 MOTUL AUTECH GT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝組)、GT300クラスは#11 JIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)となった。しかし、GT500クラスについては審議中で結果が変更になるかもしれない。

gt_r08_q1_22 gt_r08_q1_11

 2008年オートバックスSUPER GTもいよいよ佳境。第8戦は恒例となった九州はオートポリスでの火の国決戦だ。公式予選の行われる18日は、少し霞がかかっているものの朝から雲ひとつない快晴。定刻10時20分より1回目の予選がGT300クラス占有20分、GT500クラス占有20分、両クラス混走20分の合計1時間で始まった。

 まずはGT300クラスのマシンから次々とコースイン。開始早々、#19 ウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)の織戸が1分52秒213でトップに立つが、#43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)の新田が1分52秒189でこれを逆転、トップに立つ。3位には#81 ダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢組)の青木が付けている。

 開始10分過ぎ、#11 JIM CENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)の田中が1分51秒505でトップに。2位には#2 プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組)の加藤が上がってきた。

 GT300クラス占有が終了。ここまでのトップは#11 F430、2位は#2 紫電、3位#81 Z、4位#26 ユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一組)、5位#43 Garaiya、6位#19 IS350。

 GT500クラスの占有走行が始まる。占有開始から10分過ぎ、ここまでコース上を走行したマシンは、#39DENSO DUNLOP SARD(高木虎之介/アンドレ・クート組)のクート、#25ECLIPSE ADNAN SC430(土屋武士/石浦宏明組)の土屋2台のみ。1分42秒304でとりあえずクートがトップに立っている。

 GT500占有終了7分前、ようやく#32EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)のデュバルを先頭に全車コースインが始まる。どうやら各車1~2ラップのアタックに掛けるようだ。

 #23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)のトレルイエが1分41秒520でトップに立つと、#32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)のデュバルが1分41秒.226でこれを逆転。しかし、#22 MOTUL AUTECH GT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝組)のクルムが1分40秒.472でトップに立った。

 そして、#17 REAL NSX(金石勝智/金石年弘組)が2位に飛び込んできた当たりで、2セット目のニュータイヤを投入してタイムアタックを開始していた、#39クートが4コーナーでコースアウト。激しくクラッシュしてリアからクラッシュパッドに乗り上げた。ここで赤旗。クートは無事だ。

 #39 SC430の処理が終わりGT500クラス占有1分30秒を残して予選が再開された。タイムを出す前に赤旗中断となった、#12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/セバスチャン・フィリップ組) や#38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)が必死でタイムアタックを始めるが、両クラス混走で割り込んできたGT300クラスに行く手を阻まれ、スーパーラップ進出のトップ10に割って入るタイムをなかなか出せない。

 結局、予選はこのまま終了。GT500クラス、GT300クラスの順位は以下のようにタイミングモニターに表示されているが、赤旗中断以降のタイムが含まれていると思われ、現在GT500クラスにつき審議中で暫定結果すら出ていない状況である。

GT500クラス
1 #22 MOTUL AUTECH GT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝組)
2 #17 REAL NSX(金石勝智/金石年弘組)
3 #32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)
4 #18 TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)
5 #6 ENEOS SC430(飯田章/ビヨン・ビルドハイム組)
6 #23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)
7 #35 宝山KRAFT SC430(ピーター・ダンブレック/片岡龍也組)
8 #1 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)
9 #3 YellowHat YMS TOMICA GT-R(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝組)
10 #36 PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)
11 #38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)
12 #39 DENSO DUNLOP SARD SC430(高木虎之介/アンドレ・クート組)
13 #25 ECLIPSE ADVAN SC430(土屋武士/石浦宏明組)
14 #100 RAYBRIG NSX(井出有冶/細川慎弥組)
15 #24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治組)
16 #12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/セバスチャン・フィリップ組)
GT300クラス(10位まで)
1 #11 JIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)
2 #2 プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組)
3 #81 ダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢組)
4 #26 ユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一組)
5 #43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)
6 #19 ウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)
7 #4 EBBRO UEMATSU 320R(阪口良平/松下昌揮組)
8 #46 MOLAレオパレスZ(星野一樹/安田裕信組)
9 #33 HANKOOK PORSCHE(木下みつひろ/影山正美組)
10 #62 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R(柴原眞介/黒澤治樹組)

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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その他

鈴鹿サーキット、改修着々

suzuka_rebuild1

suzuka_rebuild2

suzuka_rebuild3

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 改修前のスペシャルイベントから1ヶ月余りが経過した。富士スピードウェイでF1日本グランプリが開催された12日、ハロウィーンでにぎわう鈴鹿サーキットの遊園地に隣接するレーシングコースでは、1年後に戻ってくるF1に備え、施設の改修が着々と行われている。

 東コースの内側のコントロールタワー、ピット、パッドックサロンなどは9月中にはほとんど撤去され、現在は基礎工事を中心に勢力的に工事が進行中。また、新メインスタンドも基礎工事中だ。

 遊園地エリアとサーキットエリアの間はフェンスで囲まれ、遊園地側から工事状況を見学することはできないが、観覧車に乗ればそのほぼ全ぼうを眺めることができる。

 近々、棟上げが行われ、来年4月初めには新装なった施設が完成する予定で、こけら落としのレースは4月18日~19日に行われるSUPER GT第2戦(2&4として2輪レースと併催)となる模様である。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon

FN:2008年度ドライバーズ&チームチャンピオン記者会見

ドライバーズチャンピオン
ドライバーズチャンピオン 松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)
 「去年は未勝利のチャンピオンと言われて、後半はナカジマレーシングにやられて悔しい思いをしてオフシーズンを過ごしました。今シーズンは、星野監督にローソンさんとい大きいスポンサーと、素晴らしいエンジニアを付けていただき、言い訳ができない状況で、結果を出して絶対にチャンピオンを取らなければと自分を追い込んで、いろいろやってきました。そして、開幕から3戦連続ポールトゥウインといういい流れになりました。4戦目も勝って新記録を作りたかったんですが、ここで流れが変わりかけたところを奮起して、気持ちを高めて、鈴鹿で4回のポールトゥウインや、そこから連続PPを6回取ってあとは富士で勝って決めれば、完ぺきだと思ったんですがレースって簡単に勝たしてくれなかったですね。でもチャンピオンを決めることができたので、SUGOでチームに恩返しするために、速いナカジマレーシングの2台に勝つための対策をいろいろして、それなのに、予選はああいう形で終わってしまったんですが、6秒台というコースレコードも作ることができたので、すごく満足しています。今年のストーブリーグはいい形でできると思うので、早く決めて新婚旅行に行きたいですね。妻には迷惑をかけていますし、結婚してからどこにも行ってなので、逃げられてもいけませんし(笑)」
ドライバーズチャンピオンチーム監督 星野一義(LAWSON TEAM IMPUL)
 「3年前松田で行くと決めたときのことを思い出します。彼はまじめで、家庭や両親がいいんでしょうね、本当にいい子です。ぼくなんかより優等生で、敵を作らないし、みんなから好かれています。来年も彼がチャンピオンを取るために頑張りたいと思います。今年一年本当にありがとうございました」
チームチャンピオン
チームチャンピオン監督 星野一義(LAWSON TEAM IMPUL)
fn_r08_r_pc_impul  「松田はベストな状態でしたが、ブノワをなんとかしなければと思っていました。放っておいてもいけないし、助けてあげたいけどやりすぎてもいけないし。ブノワには来年もあるし今年だけじゃない、調子がいいときもあれば、悪いときもフォローするのが監督で、なんとかしたいというなかで最終戦、チームチャンピオンを取るために貢献してくれました。来年は来年で、ニューカーが来てもガチンコでセットアップしながら2人で、あと多分、平手が入って、みんなで戦って行こうと思っています」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

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Formula Nippon

FN:第8戦SUGO決勝記者会見

fn_r08_r_pc_top3

優勝 松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)
fn_r08_r_pc_matsuda  「今回はチームタイトルを達成する目標と前回、勝ってチャンピオンを決められなかった悔しさがあったので、それを実現したかったです。フラストレーションがたまる予選で幸い2位になれたのにスタートを失敗してしまいました。小暮選手とは何回も当たったりして、申し訳ない部分もあったんですが、二人ともコースに残っていいバトルをできました。本山選手を抜いたときは、彼がシフトが上がらないようでインを押さえられていたので、ここで引いてたら抜けないと思って、結構危なかったんですが無理してアウトぎりぎりのところから行きました。そうしたら後ろが小暮選手だったのであれっと思いました。最後は乾いてくるコンディションのなかで、いつドライになるだろうというような状況だったんですけど、それに対してタイヤのマネジメントにものすごく頭を使って、水があるところを探して走りました。2コーナーの先のところにタイムの出るボードがあるので、それを見ながら小暮選手のタイムを見て、小暮選手がペースを上げたらぼくもペースを上げて、という感じでレース運びをしていました」
決勝2位 小暮卓史(PIAA NAKAJIMA RACING)
fn_r08_r_pc_kogure  「もてぎのレースではクラッチにトラブルがあって、それを克服して、前回、今回とスタートが決まって2位まで上がれたました。バックミラーが見えない状況で、松田選手がどこからくるのか分からなかったんですが、唯一できるのはブレーキングポイントを遅らせるだけで、こっちも限界なら向こうも限界だろうと思っていました。リアがグリップしなくて、オーバーランすればコースアウトするという状況で、マシンコントロールが難しかったです。松田選手に気づくのが遅れて抜かれてしまいました。そこから離されずに付いて行こうとしたんですが、こちらがプッシュすると相手もプッシュしてくるという状況で届かなかったですね。みんなクルマ的には余力はあったと思います。乾いてるラインを使えばタイムが出るのはわかってるんですが、それをするとその後のラップタイムが落ちてしまうので、なるべくぬれているところを走って、コンスタントにいいタイムをキープするようにしました」
決勝3位 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA RACING)
fn_r08_r_pc_duval  「スタートは良かったんですが、もう少し良ければ松田選手を抜くことができました。その後はセーフティーカーが入って、再スタート後はアンダーステアが強くて、ジェットコースターのように速くなったり遅くなったりして、タイムをロスしました。ベストを尽くして、ドライバーズラインキング2位をキープすることと、チームチャンピオンシップのために優勝を目指しましたが、こういう結果になってしまいました」
優勝チーム監督 星野一義(LAWSON TEAM IMPUL)
fn_r08_r_pc_hoshino
 「皆さんの協力を得ながら優勝することができました。今日のレースは誰が勝ってもおかしくなくて、この3人がみんな優勝する力がありました。タイヤの摩耗、アンダーステアやオーバーステアのなかでタイヤをいたわって62ラップするすのは本当のプロの走りです。タイムが上がったり下がったり、デュバル選手が来るんじゃないか小暮選手がくるんじゃないか、自分のなかで格闘していました。天気とタイヤと路面状況、ストレートで水を拾いながら、頭脳プレーで勝ったレースだと思います。いいレースを見せていただきました。この3人はプロフェッショナルだとぼくも感心しています。チャンピオンを取れたので、外食ばかり続いているし、明日は、アジの開きでも焼いてもらって、白いご飯を食べたいです。電話は切っておくのでしないでください。なにもしないで......。ゴルフはしようかな。本当にありがとうございました。来年も頑張りますのでよろしくお願いします」

まとめ & Photo: Yoshinori OHNISHI

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Formula Nippon

FN:第8戦SUGO決勝 松田次生が有終の美、チームタイトルもインパルに

 全日本選手権フォーミュラニッポン第8戦(最終戦)は、スポーツランドSUGOで決勝を行い、すでにチャンピオンを決めている松田次生(ナカジマ)が今季5度目の優勝を飾った。

fn_r08_r_start

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 正午過ぎまで降り続いていた雨は、降ったりやんだりの状態となってきた。路面は相変わらずウェットコンディションのまま。この後、レースが進行するにつれ路面状態がどう変化してゆくのか気になるところだ。14時30分、全20台のフォーミュラニッポンマシンFN06が最後のフォーメーションラップに向かう。全車グリッドに着き、レッドシグナルのブラックアウトでスタートが切られた。

 スタートは、ポールシッターの本山哲(ルマン)が先頭で1コーナーへ。2位には予選4位の小暮卓史(ナカジマ)がアウトからするすると上がってきた。3位には予選2位の松田次生(インパル)。4位にロイック・デュバル(ナカジマ)、5位に伊沢拓也(ARTA)。予選3位の土屋武士(ダンディライアン)スピンしてロベルト・ストレイト(セルモ/インギング)と絡みフロントウイングにダメージを負う。また、平中克幸(5ZIGEN)と横溝直輝(コンドウ)がヘアピン立ち上がりで接触。両車コース上で止まってしまったため、レース開始早々セーフティーカーが導入された。

 4周を回ってセーフティーがピットイン。レースは再スタートが切られた。トップ本山が2位の小暮を抑えて1コーナーへ。3位には松田、4位にデュバル、5位にはブノワ・トレルイエ(インパル)、6位に伊沢。

 8周目、トップ本山のペースが上がらないため、トップから5位トレルイエまでは接近戦。3位松田が2位小暮をパスしようと何度も仕掛けるが小暮も先行を許さない。

 11周目、3コーナーで松田が小暮のインに飛び込2位に上がるとさらに、トップの本山を最終コーナーアウト側からパス。ついにトップに立った。本山はペースが上がらず、デュバル、トレルイエにも抜かれずるずると後退。どうやらマシントラブルのようで、ピットに頭からマシンを入れリタイアとなった。

 レースは20周を消化。松田はファステストラップを更新しながら2位以下を引き離してゆく。2位小暮との差は3秒余り。3位にデュバル、4位にトレルイエ。5位、6位、7位にはペースの上がらない伊沢をかわしてきた平手晃平(インパル)、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(コンドウ)、ロニー・クインタレッリ(セルモ/インギング)と続く。伊沢は8位に落ちた。

 レースは全周回半分の31周を消化。路面コンディションは回復傾向にあるようだ。上位陣は膠着状態。トップは松田、3秒離れて小暮、さらに2秒差でデュバル。各車ウェットタイヤのオーバーヒートを避けるため、ストレートでは水の深いイン側を走行している。

 42周目、レースは残り20周。雨はほとんど上がった。松田が小暮との差を4秒余りと広げる。小暮とデュバルの差は4秒弱。

 44周を終わって、12位を走る立川佑路(セルモ/インギング)がピットインしてドライタイヤに交換。しかしタイムは1分33秒台とトップ勢の1分24秒台に対して10秒以上遅く、ドライに交換するのは時期尚早だったようだ。

 50周目、小暮の背後にデュバルが迫ってきた。しかし、小暮も52周目に1分23秒717とここまでのファステストラップを更新し、逃げにかかる。

 レースはこのまま終了。結局、松田は2位以下を6秒以上離して今季5勝目、有終の美を飾った。また、ローソンチームインパルにもチームタイトルをもたらした。2位、3位は小暮、デュバルのナカジマコンビ。4位にトレルイエ、5位に平手、6位にオリベイラ、7位クインタレッリ、8位伊沢となった。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum

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Formula Nippon

FN:第8戦SUGO決勝結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2008/09/21) Race Result Weather:Rainy Course:Wet
2008 Formula Nippon Round 8 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
11松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J621:29'50.637
232小暮 卓史PIAA NAKAJIMA RACINGHONDA HF386E626.287
331ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMA RACINGHONDA HF386E6210.545
42ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J6230.289
520平手 晃平TP checker IMPULTOYOTA RV8J6231.410
64ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラKONDO RACINGTOYOTA RV8J6232.319
747ロニー・クインタレッリCERUMO / INGINGTOYOTA RV8J621:00.525
856伊沢 拓也AUTOBACS RACING TEAMHONDA HF386E621:11.827
98石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8J621:12.461
1067ロベルト・ストレイトSTONEMARKET・BLAAK CERUMO / INGINGTOYOTA RV8J621:14.136
115金石 年弘SG team 5ZIGENHONDA HF386E611Lap
1236アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J611Lap
1340松浦 孝亮DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HF386E611Lap
1441土屋 武士DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HF386E611Lap
1548立川 祐路CERUMO / INGINGTOYOTA RV8J602Laps
1637荒 聖治PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J602Laps
1755井出 有冶AUTOBACS RACING TEAMHONDA HF386E584Laps
-------- 以上規定周回(55 Laps)完走 --------
187本山 哲Team LeMansTOYOTA RV8J1250Laps
193横溝 直輝KONDO RACINGTOYOTA RV8J062Laps
206平中 克幸SG team 5ZIGENHONDA HF386E062Laps
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.31 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA) 1'22.773 (62/62) 161.107km/h
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Japanese F3

JF3:第18戦SUGO決勝記者会見

全日本選手権クラス
優勝 カルロ・ヴァン・ダム(PETRONAS TOM'S)
f3_r18_r_pc_van-dam  「チャンピオンとしての証明をしたかったので、予選から強さを見せることができ、決勝でも2つ勝ててハッピーです。今日はオーバーステアでトラクションもかからず、黄旗が出たりで、後ろのクルマに接近されて引き離せなかったので、楽なレースではありませんでした」
決勝2位 国本京佑(TDP TOM'S)
f3_r18_r_pc_kunimoto  「最終戦は有終の美で飾りたかったんですが、2位で悔しいです。でもチームメート3人で戦えたのは、チームの人たちが毎日工場で一生懸命働いてくれた成果だと思います。ヴァン・ダム選手にセクター2で近づけて何度かチャンスはあったんですが、抜ききれませんでした」
決勝3位 井口卓人(TDP TOM'S)
f3_r18_r_pc_iguchi  「スタートでミスして国本選手に抜かれてしまい、3位になってしまいました。国本選手の近くまでは行けたのですが、抜くのは難しかったです。ドライバーズ選手権で3位になってマカオに行けないのは残念ですが、1年間一生懸命やってきた結果なので悔いもないし、今日は楽しいレースができたので良かったです」
ナショナルクラス
優勝 安岡秀徒(ルボーセ)
f3_r18_r_pc_yasuoka  「スタートでは、松下君に抜かれて5位に落ちて、そこから1周目2周目は追突しないように慎重に行きました。前が見えるようになってプッシュしたら、ペースが速かったのでトップに立ちたいなと思って走っていました。ロガーにタイムが出ていなかったので、自分のタイムが分からなくて、ずっとプッシュして走っていました。ぶっつけ本番のウェットでしたが、ロベルトのデータを見て走りました」
決勝2位 松下昌揮(AIM)
f3_r18_r_pc_matsushita  「今日はスタートがうまくいって1台パスして、その後1コーナーでザヒールをパスしましたが、山内選手のペースが遅くてアレックスもぼくも引っかかっていました。早くパスしたかったんですが、トラックコンディションが難しかったのでかわすことができませんでした。最後は安岡選手とぼくのハナシマエンジンでワンツーが取れたのでうれしいです。安岡選手のペースが速いのは分かっていたので、最後まで何があるかわからないし、抜かれても、付いていけば混戦になると思っていました」
決勝3位 アレクサンドラ・インペラトーリ(PTRS)
f3_r18_r_pc_imperatori  「コンディションがウェットでトリッキーななかでスタートで3位から2位に上がりました。山内選手に追いつこうと必死になってんですが、コースのコンディションは場所によって違うし、時間によっても違うし、ドライだったり雨がまた降り出したり、ドライな部分ではもう少しスピードを上げられたんですが、それ以外ではスピードが落ちたり、難しい状況でした。後半は順位が上がって3位になれたのは満足しています」

まとめ & Photo: Yoshinori OHNISHI

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Japanese F3

JF3:第18戦SUGO決勝 カルロ・ヴァン・ダムが今季9勝目。ルボーセ勢大活躍!

 全日本F3選手権第18戦(最終戦)は21日、スポーツランドSUGOで決勝を行い、25周を走って、カルロ・ヴァン・ダム(トムス)が今季9勝目を上げた。

 早朝から降り続いた雨も午後になると少し小ぶりになってきた。予報では天候は回復傾向にあるようだが、気温も20度前後と低く、路面は依然としてフルウェット状態だ。12時45分、スターティンググリッドへのフォーメーションラップが始まる。予選不通過となった桜井基樹も出走を許され、全16台がスターティンググリッドに着き、25周で争われる今シーズン最後のスタートが切られた。

f3_r18_r_start

f3_r18_r_van-dam

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 ポールシッターのカルロ・ヴァン・ダム(トムス)がすばらしいスタートでトップで1コーナーへ。予選2位の井口卓人(同)は、同3位の国本京祐(同)に並ばれ1コーナーで国本の先行を許し3位に落ちた。4位には予選順位のままケイ・コッツォリーノ(ナウ)が、5位も予選順位のままで安田信裕(スリーボンド)と続く。

 5周目、トップはヴァン・ダムだが、国本が0.7秒差で背後に迫ってきた。3位井口と4位コッツォリーノの間隔は互いに1秒5ほど。今シーズン雨のレースで2勝を飾っている安田はさらに5秒以上離され、背後から迫る山本尚貴(リアル)を抑えるのに防戦一方の状態だ。

 ナショナルクラスでは、ポールポジションの山内英輝(トムス)がトップでレースを始めるが、昨日第17戦決勝で2位以下を20秒近くを離した勢いはなく、背後にはアレキサンドラ・インペラトーリ(PTRS)が迫る。その後ろ、松下昌揮(AIM)、安岡秀徒(ルボーセ)まで4台が僅差で1列縦隊。

 10周目、2位を走る国本と3位の井口の差が詰まってきた。どちらか上位で入賞した方がドライバーズ選手権2位を獲得できるとあってこの2人の争いも熾烈だ。

 13周目、トップを走るヴァン・ダムのペースが上がらない。2位の国本、3位の井口、4位のコッツォリーノまで2秒以内での争いになってきた。

 17周目、山本と中山友貴(リアル)をパスした嵯峨宏紀(ルボーセ)が安田に迫る。またチームメートの安岡もインペラトーリ、松下をパスしてクラストップの山内の背後に着いた。

 そして19周目、山内が最終コーナーでスピン。安岡がクラストップに立った。

 22周目、ここまで健闘していた4位を走るコッツォリーノのエンジンから煙が。コッツォリーノはコースサイドにクルマを止め、ここでリタイアとなった。

 最終ラップ、接近戦を演じていた上位3台のトムス勢だが結局、互いに決め手がなくこのままの順位でゴール。優勝はヴァン・ダム、2位国本、3位井口。4位に終盤、安田をパスした嵯峨が入った。嵯峨はなんと最終ラップにこのレースのファステストラップも記録している。

 この結果、ヴァン・ダムは今季9勝目を上げ、全戦表彰台という偉業を達成した。また、ドライバーズ選手権2位は国本のものとなった。

 ナショナルクラスは、安岡がうれしい今季2初優勝。2位に松下、3位はインペラトーリとなった。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum

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Japanese F3

JF3:第18戦SUGO決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2008/09/21) Race Results Weather:Rainy Course:Wet
All Japan F3 Championship Round 18 スポーツランドSUGO 3.704256 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
11Cカルロ・ヴァン・ダムPETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE2537'35.245
236C国本 京佑TDP TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE250.543
337C井口 卓人TDP TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE251.207
462C嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF308DALLARA F3081AZ-FE2526.062
512C安田 裕信ThreeBondDALLARA F308SR20V2530.512
68C中山 友貴Honda Team RealDALLARA F308MF204C2531.397
77C山本 尚貴Honda Team RealDALLARA F308MF204C2533.860
82C中嶋 大祐Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F308MF-204C2552.937
963N安岡 秀徒ピンクリボン・ルボーセF305DALLARA F3053S-GE251'22.468
1018N松下 昌揮EBBRO AIM 307DALLARA F305/3073S-GE251'30.078
1120Nアレキサンドラ・インベラトーリPTRS F307DALLARA F3073S-GE251'30.963
1219Nザヒール・アリPTRS F307DALLARA F3073S-GE241 Lap 
1374N桜井 基樹エクシード F306DALLARA F3063S-GE232 Laps
1438N山内 英輝TDP SPIRIT F307DALLARA F3063S-GE223 Laps
-------- 以上規定周回数 ( 22 Laps ) 完走 --------
-33Cケイ・コッツォリーノ広島トヨタ・ダラーラF308DALLARA F3081AZ-FE214 Laps
-5N久保田 克昭プラネックスF306DALLARA F3063S-GE196 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.62 嵯峨宏紀(DENSO・ルボーセF308) 1'28.835 (25/25) 150.113km/h
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Formula Nippon

FN:第8戦SUGOフリー走行2回目 雨の中、ロイック・デュバルがトップタイム

 全日本フォーミュラニッポン第8戦は21日、スポーツランドSUGOで決勝をにらんだフリー走行が行われた。トップタイムは、ロイック・デュバルで1分23秒655だった。

>  釈然としない公式予選から一夜明けた日曜日、スポーツランドSUGOは朝から雨模様。小雨が降り、ウェット宣言が出されるなか8時30分より30分間のフリー走行が始まった。

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 フリー走行開始10分、ここまでのトップタイムは横溝直輝(コンドウ)が1分24秒792でトップ。2位はロイック・デュバル(ナカジマ)で1分24秒932。3位にはすでにルーキーオブザイヤーを確定した平手晃平(インパル)が1分25秒200で着けている。

 開始15分、平手が1分24秒507でトップに立ったが、その後タイムアップしたアンドレ・ロッテラーが1分24秒150でこれを逆転、トップが入れ替わった。デュバルも1分24秒277で2位に浮上。

 フリー走行も残すところあと5分。デュバルが1分23秒655と大幅にタイムアップ。2位以下を0.5秒近く離してしてトップに躍り出た。

 終了直前、フリー走行中上位に名を連ねていた横溝が1分23秒850で2位に食い込んできた。ロッテラーは3位に落ち、4位は石浦宏明(ルマン)。平手は5位でフリー走行を終えた。

 チャンピオンの松田次生(インパル)はトップから0.9秒遅れて6位。ポールシッターの本山哲(ルマン)は10位。小暮卓史(ナカジマ)は11位に終わった。

 決勝の行われる午後の降水確率は70%。決勝レースもウェットの公算が高い。決勝の路面の状況次第では、ワンピット作戦を採るかノーピット作戦を採るか、またタイヤマネジメントも結果を大きく左右しそうだ。決勝レースは14時30分より62周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum

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Formula Nippon

FN:第8戦SUGOフリー走行2回目結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2008/09/21) Free Session #2 Weather:Rainy Course:Wet
2008 Formula Nippon Round 8 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
131ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMA RACINGHONDA HF386E1'23.655--159.41
23横溝 直輝KONDO RACINGTOYOTA RV8J1'23.8500.1950.195159.04
336アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'24.1500.4950.300158.47
48石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8J1'24.3330.6780.183158.13
520平手 晃平TP checker IMPULTOYOTA RV8J1'24.5070.8520.174157.80
61松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'24.5540.8990.047157.71
72ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'24.7391.0840.185157.37
867ロベルト・ストレイトSTONEMARKET・BLAAK CERUMO / INGINGTOYOTA RV8J1'24.9091.2540.170157.05
948立川 祐路CERUMO / INGINGTOYOTA RV8J1'25.0231.3680.114156.84
107本山 哲Team LeMansTOYOTA RV8J1'25.1641.5090.141156.58
1132小暮 卓史PIAA NAKAJIMA RACINGHONDA HF386E1'25.2551.6000.091156.42
1247ロニー・クインタレッリCERUMO / INGINGTOYOTA RV8J1'25.2671.6120.012156.39
134ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラKONDO RACINGTOYOTA RV8J1'25.3781.7230.111156.19
1455井出 有冶AUTOBACS RACING TEAMHONDA HF386E1'25.9272.2720.549155.19
155金石 年弘SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'26.0222.3670.095155.02
1637荒 聖治PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'26.2252.5700.203154.66
1741土屋 武士DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HF386E1'26.6743.0190.449153.86
186平中 克幸SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'26.8483.1930.174153.55
1956伊沢 拓也AUTOBACS RACING TEAMHONDA HF386E1'27.0453.3900.197153.20
2040松浦 孝亮DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HF386E1'27.4503.7950.405152.49
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
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Japanese F3

JF3:第17戦SUGO決勝記者会見

全日本選手権クラス
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優勝 カルロ・ヴァン・ダム(PETRONAS TOM'S)
 「予選は上手く行ったんですが、決勝は苦戦しました。スタートは決まったんですが、オーバーステアが強くて序盤は苦しかったです。井口や国本も迫ってきたし楽ではありませんでしたね。後半は、フロントタイヤを酷使したので、クルマのバランスもよくなり、最終ラップにファステストラップを記録することができました。タイトルは決まったけど、今日は22ポイントを加算できて2位との差を広げられたので満足です」
決勝2位 井口卓人(TDP TOM'S)
 「木、金曜日の練習走行では、走り方の問題がありました。関谷監督やエンジニアからのアドバイスで予選では2位になることができ、それが決勝につながったと思います。ヴァン・ダム選手がハイポイントコーナーでオーバーステアだったのでそこでは近づけるんですが、SPコーナーでは離されました。でも、彼の速いところと遅いところはわかりました。明日はそれを考えてレースに臨みたいです」
決勝3位 国本京祐(TDP TOM'S)
 「木、金曜日の練習はまずまずでしたが、予選で一発のタイムを出すことができなくて3番手になってしまったのが今日の結果になったと思います。毎周、毎周プッシュして前との差も広がらなかったので、明日もチャンスはあると思います」
ナショナルクラス
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優勝 山内英輝(SPIRIT TOM'S)
 「木曜日から調子がよくてチームの働きもあり、1周1周プッシュできたのが今日の結果につながったと思います。序盤は全日本クラスのクルマにも付いていけたんですが、8~9周目あたりからリアがずるずるして離されてしまいました」
決勝2位 松下昌揮(AIM SPORTS)
 「予選では2セットのタイヤを使ったんですが、ピットロード出口で止まってクラッシュ寸前でした。いろんな人に『あそこで突っ込めば出世するぞ』って言われたので、突っ込んどけば良かったかなと(笑)。決勝では見せ場のスタートで2台をかわし、アレックス(アレキサンドラ・インペラトーリ)が飛んでいったので2位になりました。その後は山内選手の調子が良すぎたので付いていけませんでした」
決勝3位 ザヒール・アリ(PTRS)
 「スタートを失敗して、その後プッシュしたんですが、オーバーテイクできませんでした。後半は付いていくのが精いっぱいでした。明日は気持ちを切り替えていいレースをしたいですね」

まとめ: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum

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Formula Nippon

FN:第8戦SUGO公式予選総合結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2008/09/20) Knock Out Total Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Formula Nippon Round 8 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoDriverTeamEngineQ1Q2Q3
17本山 哲Team LeMansTOYOTA RV8J1'07.7251'07.4051'11.695
21松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'07.1401'06.9181'12.247
341土屋 武士DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HF386E1'08.2401'07.5821'14.807
432小暮 卓史PIAA NAKAJIMA RACINGHONDA HF386E1'07.5591'07.1561'16.452
531ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMA RACINGHONDA HF386E1'07.2371'07.1081'17.725
656伊沢 拓也AUTOBACS RACING TEAMHONDA HF386E1'08.0681'07.6211'18.563
747ロニー・クインタレッリCERUMO / INGINGTOYOTA RV8J1'07.9651'07.5861'19.676
83横溝 直輝KONDO RACINGTOYOTA RV8J1'08.0661'07.571No Time
92ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'07.8621'07.775
1067ロベルト・ストレイトSTONEMARKET・BLAAK CERUMO / INGINGTOYOTA RV8J1'08.1691'07.785
1120平手 晃平TP checker IMPULTOYOTA RV8J1'08.0601'07.802
1236アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'07.7751'07.862
134ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラKONDO RACINGTOYOTA RV8J1'07.8991'07.907
145金石 年弘SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'08.1131'07.972
158石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8J1'08.1621'08.231
1640松浦 孝亮DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HF386E1'08.272
176平中 克幸SG team 5ZIGENHONDA HF386E1'08.394
1837荒 聖治PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8J1'08.470
1948立川 祐路CERUMO / INGINGTOYOTA RV8J1'08.758
2055井出 有冶AUTOBACS RACING TEAMHONDA HF386E1'08.914
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • Q3は、赤旗中断(15:27)により終了。
  • Q3におけるCarNo.7の車両について審議の結果、レーシングアクシデントと判定した。
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Japanese F3

JF3:第17戦SUGO決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2008/09/20) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 17 スポーツランドSUGO 3.704256 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
11Cカルロ・ヴァン・ダムPETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE1822'57.916
237C井口 卓人TDP TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE181.464
336C国本 京佑TDP TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE182.258
412C安田 裕信ThreeBondDALLARA F308SR20V187.701
57C山本 尚貴Honda Team RealDALLARA F308MF204C1816.996
633Cケイ・コッツォリーノ広島トヨタ・ダラーラF308DALLARA F3081AZ-FE1817.581
78C中山 友貴Honda Team RealDALLARA F308MF204C1822.617
82C中嶋 大祐Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F308MF-204C1824.243
962C嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF308DALLARA F3081AZ-FE1825.176
1038N山内 英輝TDP SPIRIT F307DALLARA F3063S-GE1833.440
1118N松下 昌揮EBBRO AIM 307DALLARA F305/3073S-GE1852.499
1219Nザヒール・アリPTRS F307DALLARA F3073S-GE1852.757
1320Nアレキサンドラ・インベラトーリPTRS F307DALLARA F3073S-GE1856.104
1463N安岡 秀徒ピンクリボン・ルボーセF305DALLARA F3053S-GE1856.636
155N久保田 克昭プラネックスF306DALLARA F3063S-GE181'10.855
1674N桜井 基樹エクシード F306DALLARA F3063S-GE171 Lap 
-------- 以上規定周回数 ( 16 Laps ) 完走 --------
  • Fastest Lap: CarNo.1 カルロ・ヴァン・ダム(PETRONAS TOM'S F308) 1'15.864 (18/18) 175.779km/h
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Japanese F3

JF3:第17戦SUGO決勝 カルロ・ヴァン・ダムがポールトゥウイン

 全日本F3選手権第17戦は20日、スポーツランドSUGOで決勝を行い18周を走って、すでにチャンピオンを決めているカルロ・ヴァン・ダム(トムス)が優勝した。

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 フォーミュラニッポン予選の終わったSUGOは相変わらず厚い雲に覆われているが雨は落ちていない。16時5分予定通り、フォーメーションラップが始まる。1周を回って全車グリッドにつきシグナルレッドからブラックアウトでスタート。

 好スタートを切ったのはポールポジションのカルロ・ヴァン・ダム(トムス)。予選2位の井口卓人(同)をけん制しつつ1コーナーでホールショットを奪う。2位に井口。3位には予選順位どおり国本京祐(同)。

 この3台は1秒弱の間隔でバトルしながら4位以下の後続を引き離していく。結局、この3台の順位は18周を走っても変わらず、このままの順位でゴールし、ヴァン・ダムがポールトゥウインで優勝を飾った。

 4位は安田信裕(スリーボンド)、5位に山本尚貴、6位にはケイ・コッツォリーノ(ナウ)が入った。

 ナショナルクラスもすでにチャンピオンを決めている山内英輝(トムス)が優勝した。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum

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Formula Nippon

FN:第8戦SUGO 本山哲のポールポジションが確定

 審議中だった公式予選ノックアウトQ3の結果だが、結局、本山哲(ルマン)のコースアウトはレーシングアクシデントと裁定された模様で、本山のポールポジションが確定した。

Yoshinori OHNISHI

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Formula Nippon

FN:第8戦SUGO 公式予選の結果につき審議中

 本山哲(ルマン)のクラッシュで中断され、本山のポールが決まったかと思われた公式予選、ノックアウトQ3の結果だが、抗議が出され現在審議中である。そのため、16時現在、暫定結果も発表されず、予選記者会見も行われていない。

 審議内容だが、クラッシュの原因を作った本山にペナルティーを課すかどうかを検討中のようだ。

Text: Yoshinori OHNISHI

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Formula Nippon

FN:第8戦SUGOノックアウト公式予選 本山哲、クラッシュの赤旗でポールポジション!?

 全日本選手権フォーミュラニッポン第8戦は20日、スポーツランドSUGOでノックアウト方式の公式予選を行い、Q3でクラッシュして赤旗の原因を作った本山哲(ルマン)が、前周のタイムでポールポジションを獲得。釈然としない公式予選となった。

 午前中少し薄日も差したスポーツランドSUGOだが、ノックアウト予選の行われる午後になると雲も厚くなり今にも雨が降り出しそうな天候となってきた。14時30分、予定通り予選が始まった。

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■Q1

 Q2進出目指して20分間のノックアウト予選が始まる。16位以降はノックアウトされQ1で順位が確定する。まずは伊沢拓也(ARTA)が1分8秒462でトップに立つ。

 開始5分過ぎ、松田次生(インパル)が1分7秒488でトップに立つと、直後に小暮卓史(ナカジマ)が1分7秒825で2位に着けた。3位にロイック・デュバルと午前のフリー走行そのままの順位だ。4位にはここSUGOを得意とする横溝直輝(コンドウ)が上がってきた。

 終了5分前、各車最後のアタックに入るためコースイン。本山哲(ルマン)が1分7秒235で2位に着ける。さらに、ロイック・デュバルが7秒237でトップに立つが、その直後に松田が1分7秒140でトップに立った。小暮は1分7秒559で3位。本山は4位に落ち、5位にアンドレ・ロッテラー(トムス)、6位にブノワ・トレルイエ(インパル)が入った。

 このセッションでノックアウトされたのは、松浦孝亮(ダンディライアン)、平中克幸(5ZIGEN)、荒聖治(トムス)、立川祐路(セルモ/インギング)、井出有冶(ARTA)の5台となった。

■Q2

 10分のインターバルの後、10分間のQ2が始まる。上位8台がQ3に進出し、ここで9位から15位の順位が確定する。

 開始早々、ロベルト・ストレイト(セルモ/インギング)ただ1台がコースインしてタイムアタック。タイムは1分8秒532。次の周に8秒085をマーク。

 終了5分前、残りのマシンがコースイン。1周のウォームアップの後、ワンラップでのアタックにかけると思われる。

 まずは本山が1分7秒405でトップに立つ。伊沢が7秒621で2位。しかし、デュバルが1分7秒108と松田Q1のタイムを上回りトップに立つと、なんとその松田は1分6秒918とただ一人6秒台に入れトップを確定。2位にデュバル、3位には1分7秒156で小暮。4位本山、5位横溝。土屋武士(ダンディライアン)は6位と健闘。7位にロニー・クインタレッリ(セルモ/インギング)、Q1進出権利の最後に飛び込んできたのは8位の伊沢となった。

 9位のトレルイエ以降はこのセッションで順位が決定した。

 
■Q3

 10分のインターバルの後、最後のセッションQ3が10分間、8台で争われる。各車残り5分あたりからコースインを開始。

 ここでアタックに入ってた本山がSPコーナーでコースアウトしてクラッシュ。赤旗が提示された。残り5分を切った時点でQ3の延長がないため、本山のマシンの回収中に予選時間がタイムアップ。そのため各車本格的なタイムアタックに入る前に、予選は終了となった。そのため、この時点でトップタイムをマークしていた本山が1分11秒695でポールポジション。2位に松田、3位に土屋。

 なんとも釈然としない公式予選の結果となってしまった。

 明日の決勝は14時30分より62周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum

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Formula Nippon

FN:第8戦SUGOノックアウトQ3結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2008/09/20) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Formula Nippon Round 8 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
17本山 哲Team LeMansTOYOTA RV8J1'11.695--186.00
21松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8J1'12.2470.5520.552184.58
341土屋 武士DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HF386E1'14.8073.1122.560178.26
432小暮 卓史PIAA NAKAJIMA RACINGHONDA HF386E1'16.4524.7571.645174.43
531ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMA RACINGHONDA HF386E1'17.7256.0301.011171.57
656伊沢 拓也AUTOBACS RACING TEAMHONDA HF386E1'18.5636.8680.838169.74
747ロニー・クインタレッリCERUMO / INGINGTOYOTA RV8J1'19.6767.9811.113167.37
83横溝 直輝KONDO RACINGTOYOTA RV8JNo Time---
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
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