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SGT:第1戦鈴鹿公式練習走行 09王者のペトロナスSCがトップタイム!

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2010オートバックスSUPER GT第1戦「鈴鹿GT300km」の公式練習走行は、ディフェンディングチャンピオンの#1PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)が1分54秒150でトップタイムを記録、2位に#6ENEOS SC430(伊藤大輔/ビヨン・ビルドハイム組)とレクサス勢が1-2位を占めた。3番手には#12カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)がつけ、ホンダが今季から投入する注目のHSV-010は#32EPSON(道上龍/中山友貴組)の7位が最上位だった。

GT300クラスは#5マッハGOGOGO車検408R(玉中哲二/黒澤治樹組)がトップ。2位に#2アップルK-ONE紫電(加藤寛規/濱口弘組)、3位に#43ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)がつける結果となった。

公式予選日を迎えた鈴鹿サーキットは朝から快晴。しかし午後には雨の予報が出ており、予選への影響が心配される。
公式練習走行は午前9時に開始。11時40分までの2時間40分の長いセッションとなった。

コースオープン直後から精力的に走行を重ねるGT300勢とは対照的に、GT500勢は#18ウィダー、#100レイブリックがインストレーションランを行った以外は路面コンディションが良くなるのを待ってピットに留まる。
結局#32エプソンHSVがこのクラスで最初のタイム計測に取り掛かったのは、セッション開始から25分以上が経過した後だった。32号車のタイムは1分55秒288だ。
続いて#8ARTA HSV、#12カルソニックGT-R、#24HIS GT-Rらも走行を開始、#12カルソニックに今季加入したロニー・クインタレッリがいきなり1分54秒517を出してトップに躍り出た。

そうした中、中々姿を現さなかったのがレクサス勢だ。
最初に#6エネオスSCがコースインしたのが開始50分過ぎ。最後までピットに留まっていた#1ペトロナスSCが漸くコースインした頃には1時間10分が経過していた。

しかしレクサス勢は走り始めてすぐに好タイムを記録、#38ZENTが1分55秒127で2位に浮上すると、その10分後には#6エネオスが1分54秒410でトップに立ち、それを#1ペトロナスが20分後に上回り、1分54秒150を記録。
これがそのままこのセッションのベストタイムとなり、レクサス勢は結局12位のデンソーサードを除いて4台がトップ5入りを果たした。

一方、09規定の車両を08シーズンから使用しながらも、エンジンに関しては今年漸く3.4リッターとなったGT-R勢は#12カルソニックの3位が最高、#23モチュールは途中スローダウンする場面もあったが6位タイムを記録した。

車両を完全に一新したホンダ勢は#32エプソンの7位が最高と振るわず。
午後の予選でどこまでレクサスとの差を詰めてくるか、大いに注目だ。

一方、GT300クラスは、序盤#19ウェッズスポーツIS、#9初音ミクポルシェがアタックを重ねていたが、40分過ぎに#5マッハ号がトップタイムを記録、#2紫電、#43ガライヤらチャンピオン争いの常連が上位に名を連ねる結果となった。
今季初参戦の#66アストンマーチンは6番手とまずまずの結果で走行を終えている

第1戦の公式予選1回目はこのあと午後1時15分より45分間で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第1戦鈴鹿公式練習結果

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2010/03/20) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2010 AUTOBACS SUPER GT Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
150011PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS1'54.150-183.138
250026ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS1'54.410 0.260182.722
3500312カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ロニー・クインタレッリ
BS1'54.517 0.367182.551
4500435MJ KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS1'54.655 0.505182.331
5500538ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS1'55.127 0.977181.584
6500623MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
MI1'55.222 1.072181.434
7500732EPSON HSV-010
HONDA HSV-010
道上 龍
中山 友貴
DL1'55.288 1.138181.330
85008100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010
伊沢 拓也
山本 尚貴
BS1'55.391 1.241181.168
9500918ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010
小暮 卓史
ロイック・デュバル
BS1'55.448 1.298181.079
105001024HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
安田 裕信
YH1'55.567 1.417180.892
115001117KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010
金石 年弘
塚越 広大
BS1'55.659 1.509180.749
125001239DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平手 晃平
DL1'56.317 2.167179.726
13500138ARTA HSV-010
HONDA HSV-010
ラルフ・ファーマン
井出 有冶
BS1'57.126 2.976178.485
1430015マッハGOGOGO車検408R
VEMAC RD408R
玉中 哲二
黒澤 治樹
YH2'05.57411.424166.477
1530022アップル・K-ONE・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
濱口 弘
YH2'06.01111.861165.900
16300343ARTA Garaiya
ASL ARATA Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI2'06.02011.870165.888
1730047 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目 遼
YH2'06.60212.452165.125
1830053HASEMI SPORT TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田 真孝
YH2'06.80712.657164.858
19300666triple a Vantage GT2
ASTON MARTIN V8 VANTAGE
松田 秀士
吉本 大樹
YH2'06.85012.700164.803
20300746アップスタート MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
阿部 翼
YH2'06.95312.803164.669
21300819ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡 龍也
YH2'07.14812.998164.416
22300931apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
嵯峨 宏紀
松浦 孝亮
YH2'07.30013.150164.220
233001011JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430
FERRARI F430
田中 哲也
平中 克幸
DL2'07.44013.290164.040
243001133HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山 正美
HK2'07.46713.317164.005
253001274COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口 卓人
国本 雄資
MI2'07.53913.389163.912
26300139初音ミク X GSRポルシェ
PORSCHE 911GT3RSR MY04 Type 996
番場 琢
佐々木 雅弘
HK2'08.37814.228162.842
273001486JLOC ランボルギーニ RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
山西 康司
関口 雄飛
YH2'09.10214.952161.928
283001527NAC 衛生コム LMP Ferrari
FERRARI F430GTC
山岸 大
小泉 洋史
YH2'09.24915.099161.744
293001626CINECITTAタイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
イゴール・スシュコ
植田 正幸
YH2'09.43715.287161.509
3030017666BOMEX LIAN BOXSTER
PORSCHE BOXSTER 986
山下 潤一郎
宮本 隆士
YH2'10.80116.651159.826
313001862R&D SPORT LEGACY B4
SUBARU LEGACY B4
山野 哲也
佐々木 孝太
YH2'10.93916.789159.656
323001987JLOC ランボルギーニ RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
坂本 祐也
YH2'12.29618.146158.018
3330020360石松 Kosei RUNNUP PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR MY2004
澤 圭太
Takamori.com
YH2'12.82918.679157.384
-3002188リール ランボルギーニ RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
余郷 敦
細川 慎弥
YHAbsence--
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Formula Nippon

【富士スピードウェイ】 Formula NIPPON 第2回公式合同テストを開催

2010年3月17日
富士スピードウェイ株式会社

Formula NIPPON 第2回公式合同テストを開催
0317fuji.jpg
富士スピードウェイでは3月25日(木)と26日(金)の2日間、2010全日本選手権Formula NIPPONの2回目となる公式合同テストが開催されます。
今シーズンのエントリーを済ませた全9チーム(14台)が参加予定で、鈴鹿サーキットでの開幕戦(4/17~18)に向けた最終調整となります。
レーシングコースを疾走するFN09のエンジンサウンドをご堪能いただけるほか、パドックエリアからのピット内作業もご覧いただけます。
また、3月24日(水)には全日本F3選手権の公式合同テストが開催されます。
入場料はいずれも1,000円(含駐車料/FISCOライセンス会員および保護者同伴の中学生以下無料)です。

(注)開催時間はいずれも各日10:00~12:00と14:00~16:00の2回を予定
以上

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SUPER GT

【鈴鹿サーキット】SUPER GT開幕戦 直前情報

★★★Press Information★★★―――――――――――――――――――

■2010 AUTOBACS SUPER GT Round1 SUZUKA GT300km
 3月20日(土)、21日(日)開催 直前情報
SGT0317.jpg

SUPER GT戦国バトル勃発!!!
HSV-010 GT、GT-R、SC430戦力拮抗!
選ばれし者たちのハイスピードバトルが幕を開ける!!

ついに、話題のHondaニューマシンHSV-010 GTがその実力を見せるときがきた。
ニッサン、レクサスともに、このHondaのニューマシンを迎え撃つ。
テストでは分からなかった各チームの真のスピードがいよいよ鈴鹿が見られる!!


■シーズン幕開けを告げる2010 SUPER GT開幕前夕祭
 「Twilight party」で興奮が最高潮に!!

 18時からグランドスタンドで行なわれるTwilight partyでは
 予選結果などから決勝レースを予想するなどスーパーGT
 ファンにも初めてのお客様にも楽しめるイベントです。

※詳細はリリースをご参照ください。

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Formula Nippon | SUPER GT

トヨタ自動車、2010年のモータースポーツ活動および支援計画を発表

tmslogo.jpgトヨタ自動車、2010年のモータースポーツ活動および支援計画を発表

~ 参加するモータースポーツを強化 ~

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、モータースポーツ活動をクルマの持つ「夢」や「感動」をお客様にもたらす大切なものと位置づけ、クルマを通じてお客様とより多くの「喜び」を分かち合うための重要な活動の一つとして、引き続きモータースポーツ活動を推進する。そのため、従来からの「見るモータースポーツ」に加え、本年より、お客様が「参加するモータースポーツ」活動を強化推進し、より多くの方々が気軽にクルマの楽しさを体感いただけるよう機会の創出を図る。

<見るモータースポーツ>
日本では、SUPER GTにおいて、昨年ドライバーおよびチームのダブルタイトルを獲得したGT500クラスのLEXUS SC430で、タイトルの連続獲得に挑む。またフォーミュラカーのトップカテゴリー、フォーミュラ・ニッポンへの参戦では、継続してエンジンを供給し、トヨタエンジン搭載車のタイトル奪還を狙う。

米国のNASCARについては、最高峰のスプリント・カップ・シリーズ、並びに昨年2年連続のマニュファクチャラーズタイトルと初のドライバータイトルを獲得したネイションワイド・シリーズにおいて、トヨタ カムリで引き続き参戦し、シリーズチャンピオンを目指す。またキャンピング・ワールド・トラック・シリーズでは、昨年4年連続のマニュファクチャラーズタイトルを獲得した同シリーズに、引き続きトヨタ タンドラで参戦し、更なる連覇を目指す。

<参加するモータースポーツ>
クルマの「楽しさ」と「夢」を広げる取り組みであるGAZOO Racing*1の活動として、参加型モータースポーツを推進する。気軽に楽しめる複数のプログラムを3月末のFuji Speedway Motorsports Dream 2010で実施し、お客様の声を取り入れながら、より良いプログラム提供をしていくなど、多くの方々に参加できる機会を増やす活動を行う。 また、ニュルブルクリンク24時間耐久レース*2への参戦は、LEXUS LFAで3回目となり、過酷なモータースポーツにチャレンジすることを通じて、クルマを鍛え、社員自らも参加することにより、いいクルマづくりのための人材育成にも活用する。

上記の活動に加え、世界のトップクラスドライバーの育成を目指し、トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム(以下TDP)を推進する。今季活躍が期待される小林可夢偉など、本年は8名のドライバーを選出し、支援する。 また、環境に配慮したモータースポーツの推進と量産車両を含めたハイブリッドシステムの高効率化のために、モータースポーツ用ハイブリッドシステムの開発を継続する。

*1 GAZOO Racing : クルマの楽しさを広げる自動車ポータルサイトGAZOO.comから生まれた活動。    トヨタ自動車(株)のマスターテストドライバーである成瀬弘を頂点とするテストドライバーがレースへの    参戦を通じて車両開発を行うとともに、モータースポーツ活動のサポートなども行っている

*2 正式名称:38th ADAC Zurich 24h Race 2010

【活動および支援計画概要】

1.SUPER GT
 ・国内レースのトップカテゴリー。GT500クラスにレクサスブランドで参戦。V8 3.4L エンジン(RV8KG)搭載のLEXUS SC430について、TRDを通じチーム支援を行う。
 ・また、GT300クラスでは、V8 3L(RV8J)を搭載するLEXUS IS350、V6 3.5L(2GR)を搭載するトヨタ カローラアクシオが参戦する。


チーム名 カー
No. 車両 ドライバー 備考 タイヤ
GT
500 レクサス チーム ペトロナス トムス
(LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S) 1 LEXUS
SC430 脇阪 寿一
(Juichi Wakisaka 日本) BS
アンドレ・ロッテラー
(Andre Lotterer ドイツ)
レクサス チーム ルマン エネオス
(LEXUS TEAM LeMans ENEOS) 6 LEXUS
SC430 伊藤 大輔
(Daisuke Ito 日本) BS
ビヨン・ビルドハイム
(Bjorn Wirdheim スウェーデン)
レクサス チーム クラフト
(LEXUS TEAM KRAFT) 35 LEXUS
SC430 石浦 宏明
(Hiroaki Ishiura 日本) TDP BS
大嶋 和也
(Kazuya Oshima 日本) TDP
レクサス チーム ゼント セルモ
(LEXUS TEAM ZENT CERUMO) 38 LEXUS
SC430 立川 祐路
(Yuji Tachikawa 日本) BS
リチャード・ライアン
(Richard Lyons 北アイルランド)
レクサス チーム サード
(LEXUS TEAM SARD) 39 LEXUS
SC430 アンドレ・クート
(Andre Couto ポルトガル) DL
平手 晃平
(Kohei Hirate 日本) TDP
GT
300 レーシング プロジェクト バンドウ
(RACING PROJECT BANDOH) 19 LEXUS
IS350 織戸 学
(Manabu Orido 日本) YH
片岡 龍也
(Tatsuya Kataoka 日本)
エーピーアール
(apr) 31 トヨタ
カローラ
アクシオ 嵯峨 宏紀
(Koki Saga 日本) YH
松浦 孝亮
(Kosuke Matsuura 日本)
エーピーアール
(apr) 74 トヨタ
カローラ
アクシオ 井口 卓人
(Takuto Iguchi 日本) TDP MI
国本 雄資
(Yuji Kunimoto 日本) TDP
TDP:トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム
 タイヤ=BS:ブリヂストン/DL:ダンロップ/YH:ヨコハマ/MI:ミシュラン

TDPドライバー

2.全日本選手権 フォーミュラ・ニッポン
 ・ 国内フォーミュラレースのトップカテゴリー。V8 3.4Lエンジン(RV8K)を5チーム8台に供給。
 ・ タイヤは全車ブリヂストン製を使用する。


TDP:トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム
 タイヤ=BS:ブリヂストン/DL:ダンロップ/YH:ヨコハマ/MI:ミシュラン

2.全日本選手権 フォーミュラ・ニッポン
 ・ 国内フォーミュラレースのトップカテゴリー。V8 3.4Lエンジン(RV8K)を5チーム8台に供給。
 ・ タイヤは全車ブリヂストン製を使用する。


チーム名 カーNo. ドライバー 備考
チーム ルマン (Team LeMans) 7 ケイ・コッツォリーノ
(Kei Cozzolino イタリア)
8 石浦 宏明 (Hiroaki Ishiura 日本) TDPドライバー
ケーシーエムジー (KCMG) 18 平中 克幸 (Katsuyuki Hiranaka 日本)
チーム インパル (TEAM IMPUL) 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
(Joao Paulo de Oliveira ブラジル)
20 平手 晃平 (Kohei Hirate 日本) TDPドライバー
デリッツエフォリエ/セルモ・インギング
(DELIZIEFOLLIE/CERUMO・INGING) 29 井口 卓人 (Takuto Iguchi 日本) TDPドライバー
ペトロナス チーム トムス
(PETRONAS TEAM TOM'S) 36 アンドレ・ロッテラー
(Andre Lotterer ドイツ)
37 大嶋 和也 (Kazuya Oshima 日本) TDPドライバー

詳しいリリースはこちらをご覧下さい。

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Formula Nippon

FN:第1回公式テスト2日目結果

Fニッポン第1回公式テスト2日目 -RIJ- (2010/03/09) Official Test Weather:Rainy Course:Wet
2010 Formula Nippon Official Test 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineAM
PM
TimeDelaykm/h
136アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K*1'54.262
1'56.878
1'54.262-182.96
232小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E*1'54.466
1'56.224
1'54.4660.204182.63
310塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR10E1'55.300
*1'55.281
1'55.2811.019181.34
41リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E*1'55.282
Absence
1'55.2821.020181.34
519ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K*1'55.311
1'55.788
1'55.3111.049181.29
68石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K*1'55.362
1'55.524
1'55.3621.100181.21
737大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K*1'55.453
1'56.622
1'55.4531.191181.07
820平手 晃平TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'56.236
*1'56.078
1'56.0781.816180.10
97ケイ・コッツォリーノTeam LeMansTOYOTA RV8K*1'56.384
1'56.743
1'56.3842.122179.62
102伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E*1'56.571
Absence
1'56.5712.309179.33
1129井口 卓人DELIZEFOLLIE/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K*1'56.766
1'58.329
1'56.7662.504179.03
1231山本 尚貴NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E*1'56.919
1'59.993
1'56.9192.657178.80
13T立川 祐路TOYOTA TEST CARTOYOTA RV8K*1'57.173
No Time
1'57.1732.911178.41
1416井出 有冶MOTUL TEAM 無限HONDA HR10E*1'57.498
1'58.393
1'57.4983.236177.92
1518平中 克幸KCMGTOYOTA RV8K1'59.870
*1'58.082
1'58.0823.820177.04
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
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Formula Nippon

FN:第1回公式テスト1日目 小暮卓史がコースレコードで午前、午後ともトップタイム!

 フォーミュラ・ニッポンは8日、鈴鹿サーキットで今シーズン最初の公式テストを午前と午後の2回行い、両セッションともナカジマレーシングの小暮卓史がトップタイムを記録した。

 SUPER GTテスト、ファン感謝デーと雨にたたられた鈴鹿サーキットだったがこの日、ようやく上空に青空が戻ってきた。気温はこの時期にしては高め。参加台数は15台。ダンディライアン1号車は不在のロイック・デュバルに代ってリチャード・ライアンがドライブ。トヨタのテストカーに立川祐路が乗り込む。この2人をのぞく13名が昨日体制発表を終えたばかりの今シーズンのレギュラードライバーだ。

 午前のテストは10時30分スタート。12時30分までの2時間。代役のリチャード・ライアン(ダンディライアン)が早々にコースレコードの1分40秒510に迫る1分40秒759をマーク。マシンも成し、開発競争でエンジンのパワーもアップ。今シーズンのFN09はかなり速そうだ。さらに、走行を開始した小暮卓史(ナカジマ)が自身の3周目に一気に1分40秒を切る1分39秒577をたたき出した。このタイムはこの後、誰にも上回られることなく、このセッションのトップタイムとなった。

 2位には同じく39秒台でアンドレ・ロッテラー(トムス)、3位にはルーキーの山本尚貴が飛び込んできた。山本の速さもさることながら、ナカジマのマシンは今年も現時点では一歩抜き出ていると見ていいだろう。

4位に石浦宏明(ルマン)、5位に伊沢拓也(ダンディライアン)、6位塚越広大(HFDP)の順。

 午後2回目のセッションは15時より。ここでも小暮が速い。ニュータイヤを投入し、セッション終了直前に1分38秒618までタイムを詰め、この日の両セッションを制した。30周前後走行するドライバーが多いなか、参加車両中最小の16周でこのタイムを出してきた。

 2位には僅差で石浦、3位塚越、4位ロッテラー、5位伊沢とここまでが昨年と同じパッケージのドライバーが占め、6位にルーキー山本。午前より順位を落としたものの驚速小暮に0.7秒差はこの時点で上出来だろう。7位には復帰組のジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(インパル)がつけた。

 他にルーキーではケイ・コッツォリーノ(ルマン)が11位、井口卓人(セルモ/インギング)が最下位と苦戦。新規参入チームでは、井出有治(無限)が13位、平中克幸(KCMG)が12位。ニューカマーがテスト初日から上位陣に肉薄できるほどフォーミュラ・ニッポンは甘くないようだ。

 このテストは引き続き明日も行われる。午前が10時~12時、午後が14時~16時の2セッションの予定だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
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Formula Nippon

FN:第1回公式テスト1日目結果

Fニッポン第1回公式テスト -RIJ- (2010/03/08) Practice Session Weather:Fine Course:Dry
2010 Formula Nippon Official Test 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineAM
PM
TimeDelaykm/h
132小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E1'39.577
*1'38.618
1'38.618-211.98
28石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K1'40.129
*1'38.769
1'38.7690.151211.66
310塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR10E1'40.515
*1'38.855
1'38.8550.237211.47
436アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'39.750
*1'38.970
1'38.9700.352211.23
52伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E1'40.173
*1'38.977
1'38.9770.359211.21
631山本 尚貴NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E1'40.088
*1'39.329
1'39.3290.711210.46
719ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K1'41.163
*1'39.513
1'39.5130.895210.08
81リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E1'40.759
*1'39.680
1'39.6801.062209.72
920平手 晃平TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'40.520
*1'39.748
1'39.7481.130209.58
1037大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'40.865
*1'39.871
1'39.8711.253209.32
117ケイ・コッツォリーノTeam LeMansTOYOTA RV8K1'41.486
*1'40.133
1'40.1331.515208.77
1218平中 克幸KCMGTOYOTA RV8K1'42.461
*1'40.586
1'40.5861.968207.83
1316井出 有冶MOTUL TEAM 無限HONDA HR10E1'41.860
*1'40.864
1'40.8642.246207.26
14T立川 祐路TOYOTA TEST CARTOYOTA RV8K*1'41.220
1'41.777
1'41.2202.602206.53
1529井口 卓人DELIZEFOLLIE/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'43.462
*1'42.854
1'42.8544.236203.25
  • 従来のコースレコード: 1'40.510
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
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Formula Nippon

FN:フォーミュラ・ニッポン、今シーズンの体制を発表。参加台数は14台以上!

 日本レースプロモーション(JRP)は7日、ファン感謝デーの行われている鈴鹿サーキットでデモンストレーションレースを行い、その後、今シーズンの体制を発表した。

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 今シーズンは、全7戦とノンタイトル1戦。4月の鈴鹿で開幕し、11月の鈴鹿でシーズンを終える。予選方式はすべてノックアウト方式で行い、レース距離も短縮され200km~250kmと各ラウンドで異なる設定となっている。タイヤ交換の義務も各レース毎に設定され、全体的にスプリント的要素の多い息の詰まる戦いになりそうだ。また、第3戦の富士は予選および決勝を日曜日に行うワンデーレースとなっている。

 ポイントシステムは昨年と同じ。ポールポジション1点。決勝レースは1~8位まで、10-8-6-5-4-3-2-1と与えられる。ただし、最終戦の鈴鹿のみ2ヒート制で行われ、各レース優勝者には3点が上乗せされる。これにより、最終戦までチャンピンの行方が分からない可能性が高く、ファンの興奮は最終戦まで持ち越されそうだ。

■ポイントシステム
PP1位2位3位4位5位6位7位8位9位以下
1大会1レース11086543210
最終戦
1大会2レース
第1レース15+3432.521.510.50
第2レース15+3432.521.510.50

 参加台数は昨年の13台より増え、9チーム/14名のドライバーがこの時点での参戦が確定した。今シーズから参戦するルーキーは、全日本F3からステップアップしたケイ・コッツォリーノ(Team LeMans)、井口卓人(DELIZIEFOLLIE/CERUMO/INGING)、山本尚貴(NAKAJIMA RACING)の3名。ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)、平中克幸(KCMG)は復帰組だ。また、2007年、2008年と連続チャンピオンの松田次生が今回の参戦リストから漏れている。なお、一昨年まで参戦していた有力チームが参戦準備中との情報もあり、ここが2カーエントリーすれば参加台数は最大16台まで増える可能性がある。

■参加チーム/ドライバー
チームNo.ドライバー年齢出身地エンジン
DOKOMO TEAM
DANDELION RACING
監督: 村岡 潔
1ロイック・デュバル
Loic Duval
27フランスHONDA
HR10E
2伊沢拓也
Takuya Izawa
fn_r0_izawa25日本/
東京都
Team LeMans
監督: 土沼廣芳
7ケイ・コッツォリーノ
Kei Cozzolino
fn_r0_kei22日本/
東京都
TOYOTA
RV8K
8石浦宏明
Hiroaki Ishiura
fn_r0_ishiura28日本/
東京都
HFDP RACING
監督: 田中 弘
10塚越広大
Koudai Tsukakoshi
fn_r0_tsukakoshi23日本/
栃木県
HONDA
HR10E
MOTUL TEAM 無限
監督: 手塚長孝
16井出有治
Yuji Ide
fn_r0_ide35日本/
埼玉県
HONDA
HR10E
KCMG
監督: 土居隆二
18平中克幸
Katsuyuki Hiranaka
fn_r0_hiranaka28日本/
北海道
TOTOTA
RV8K
TEAM IMPUL
監督: 星野一義
19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
Joao Paulo de Oliveira
fn_r0_oliveira28ブラジルTOYOTA
RV8K
20平手晃平
Kouhei Hirata
fn_r0_hirate23日本/
愛知県
DELIZIEFOLLIE/
CERUMO・INGING
監督: 卜部治久
29井口卓人
Takuto Iguchi
fn_r0_iguchi22日本/
福岡県
TOYOTA
RV8K
NAKAJIMA RACING
監督: 中嶋 悟
31山本尚貴
Naoki Tamamoto
fn_r0_yamamoto21日本/
栃木県
HONDA
HR10E
32小暮卓史
Takashi Kogure
fn_r0_kogure29日本/
群馬県
PETORONAS TEAM TOM'S
監督: 舘 信秀
36アンドレ・ロッテラー
Andre Lotterer
fn_r0_lotterer28ドイツTOYOTA
RV8K
37大嶋和也
Kazuya Ohshima
fn_r0_ohshima22日本/
群馬県

 昨今の経済不況で、今シーズンの参加台数は一桁になるのではないかと噂されたなか、14台以上を参戦させるという涙ぐましい努力、ぎりぎりの決断を行った関係者ならびにスポンサーする企業に敬意を表したい。今シーズンのフォーミュラ・ニッポンが素晴らしいシーズンになることを期待したいものである。

 開幕第1戦は、鈴鹿サーキットで4月17日(土)予選が行われ、翌18日(日)に決勝を迎える。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum
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Formula Nippon

■2010年 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦 ツインリンクもてぎ

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★★★Press Information★★★―――――――――――――――――――

■2010年 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦 ツインリンクもてぎ

◇さらに進化を遂げたフォーミュラ・ニッポン!
 超高速バトルがツインリンクもてぎで炸裂する!!

◇チームメイトから最大のライバルへ!
 2人のツインリンクもてぎマイスター小暮卓史、L・デュバル、
 もうひとりのマイスターA・ロッテラー、三つ巴の対決に注目!!

◇地元パワーさく列! 2年目の塚越広大、ルーキー山本尚貴
 栃木県出身の精鋭がツインリンクもてぎを攻める!

◇地元の魅力満載の 栃木県・茨城県感謝DAY を開催!
 とちぎ和牛が当たる「とちぎ和牛」ポール・ポジション当て
 プレゼントクイズや、チーム監督や名ドライバーによるミニレース、
 いばらきメロンカップ「コチラレーシングドリームマッチ」を開催!
 
◇3月18日(土)チケット発売開始!
 ・高校生以上の学生にうれしい学割チケットをご用意!
 ・みんなで観戦するとお得なグループ割をご用意!
 ・特典いっぱいの「チームサポーターズシート」を2010年も販売!
    特典① あなたのシートにドライバーがやってくる!
    特典② 優勝したら祝勝会に参加できる!
    特典③ 決勝レース直後のコースに入場できる!
    特典④ 優勝したら表彰式プレゼンターになれる!
    特典⑤ 優勝したらポディウム下の専用エリアに入場できる!
    特典⑥ オリジナルグッズプレゼント!
    特典⑦ チームグッズプレゼント
 
※詳細はリリースをご参照ください。
 【リリース】
  http://mls.mobilityland.co.jp/ct/mg.aspx?id=1003060011

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その他

FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010 を開催 (FSW)

 富士スピードウェイリニューアル5周年キャンペーン企画の目玉のひとつとして、3月28日(日)に開催する “FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD)2010”では、「クルマを持つ楽しさ」、「クルマで走る楽しさ」、「クルマを語り合う楽しさ」を提案するトヨタ自動車株式会社のGAZOO Racing プロジェクトが、モータースポーツ初心者の方にも気軽に「車で走る楽しさ」を体感いただける各種プログラムを実施します。

 「サーキットを走ってみたい」あるいは「クルマを操る楽しさをもっと知りたい」といったお客様に、 心から楽しんでいただける内容をご用意し、お客様のご来場をお待ちしております。

 詳しくはこちら。

FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM 2010 (PDF)

Text: 富士スピードウェイ株式会社
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その他

2010年F1日本GP開催概要を発表

SUZUKA.jpg開催概要のご案内
2010 FIA F1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース


「もっと鈴鹿 もっと感動」

平素は当社事業に多大なるご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
昨年は、鈴鹿サーキットで3年ぶりとなるF1日本グランプリを、皆様のご支援のもと無事開催させていただく事が出来ました。
重ねて御礼申し上げます。

昨年の日本グランプリは、「安心・安全・快適」をテーマに、ご来場いただくお客様全てにシートをご用意する「全席座席指定」に取り組むことで、生まれ変わった鈴鹿サーキットとともに新しいF1観戦スタイルを提案させていただきました。
また、全国からご来場いただくファンの皆様、そして世界を転戦するチームへのおもてなしの取り組みとして、地元の行政と企業からなる「鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会」が立ち上がり、地域を挙げて皆様をお迎え、お見送りをすることもできました。
22回目となる2010年は、もっと鈴鹿をお楽しみいただきたい、もっとF1で感動していただきたい、という私共の思いを「もっと鈴鹿 もっと感動」のテーマに乗せ、多くの方から寄せられたご意見のもと、観戦環境・イベント・地域連動などをさらに進化させ、これまで以上の感動をお持ち帰りいただけるよう、様々な施策を進めて参ります。

観戦チケットにつきましては、皆様から頂戴したご意見にお応えし、観戦スタイルに合ったチケットをお求めいただけるよう、観戦席の区分と価格を見直し、ファミリー・女性・カメラ愛好家の皆様に向けた対象毎の企画席など、豊富なチケットバリエーションをご用意いたしました。
加えて、より多くのコーナーでF1の走りが見たいという声にお応えして、フリー走行の金曜日はグランドスタンドを除く全ての席を自由席といたしました。
また、秋の3連休開催となる今年の日本グランプリは、期間を通してお楽しみいただけるよう様々なイベントをご用意いたします。

そして決勝翌日のハッピーマンデーにF1日本グランプリの余韻をお楽しみいただけるよう、昨年にも増して充実したイベントを開催する予定です。
金曜日の自由席化と併せて、一日も長く"鈴鹿F1"をお楽しみいただければと存じます。
さらに、鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会には、「地元・地域と密着した『鈴鹿F1日本グランプリ』を日本最大のお祭りに」をテーマに、ご来場いただくお客様の目線に立った最高のおもてなしを目指し、様々な事業に着手いただく予定です。

昨年の日本グランプリでは10万人を超えるファンの皆様にお越しいただきました。
F1をこよなく愛するファンの皆様の声援に鼓舞されたF1ドライバーたちの素晴らしい走りを目の当たりにし、あらためてファンの皆様のパワーが鈴鹿F1の大きな原動力であることを強く確信いたしました。
あの感動を忘れることなく、いつまでも皆様に愛されるよう、鈴鹿F1は進化し続けて参ります。
最後になりますが、ファンの皆様、メディアの皆様ならびに関係各位には、今後も長きにわたり、弊社へのご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

株式会社モビリティランド 取締役社長
大島裕志

2010年F1日本GPプレスリリースの詳細はこちら

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その他

鈴鹿サーキットクイーン 第32期生 決定! (SUZUKA)

2010年2月28日

鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)では、2月27日(土)、32回目を迎えた「鈴鹿サーキットクイーン選考会」を開催し、新しい鈴鹿サーキットクイーン(32期生)5名を決定いたしました。 2010年は、今回の選考で決定した 32期生 5名と、昨年選ばれた31期生の4名をあわせた 計9名の鈴鹿サーキットクイーンが活動いたします。 彼女たちは、3月20日(土)21日(日)に開催される『2010 AUTOBACS SUPER GT Round1 SUZUKA GT300km』を皮切りに、鈴鹿サーキットで開催されるレースイベントにおいて、勝者を祝福する“幸運の女神”としての役割を担います。さらにゆうえんちモートピア、リゾートエリアで開催されるイベントや、様々なメディアへの出演・ガイド役として、幅広く活動してまいりますので、彼女たちの今後の活躍にご期待ください。【今回の応募総数 約100名】  
■鈴鹿サーキットクイーン 第32期生

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(写真左から)前田 真実(まえだ まみ/京都府)、長門 亜弥(ながと あや/岡山県)、古川 みゆき(ふるかわ みゆき/福島県)、山岸 美穂(やまぎし みほ/愛知県)、後藤 和江(ごとう かずえ/愛知県)
■2年目を迎える 鈴鹿サーキットクイーン 第31期生

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(写真左から)北村 奈緒(きたむら なお/三重県)、小池 淑乃(こいけ よしの/愛知県)、渡部 愛(わたべ めぐみ/三重県)、美村 あや(みむら あや/大阪府)
Text & Photo: 株式会社モビリティランド

その他

富士スピードウェイ "リニューアル5周年企画"の概要を発表

2010年3月2日
富士スピードウェイ株式会社

富士スピードウェイ "リニューアル5周年企画"の概要を発表

2005年春のリニューアルオープンから、今年で5周年を迎えることができた富士スピードウェイでは、今シーズン、"ご愛顧いただきました全てのお客様に、心からの感謝!"をテーマに、リニューアル5周年を記念した各種キャンペーンを実施します。

1.リニューアル5周年記念キャンペーン
2.主要5レース※ご来場キャンペーン
3.FISCOライセンスキャンペーン
4.グラスルーツ(草の根レース)応援キャンペーン
※主要5レース

①SUPER GT 第3戦(5/1-2)、②スーパー耐久第4戦(6/26-27)、③Formula NIPPON 第3戦(7/17-18)
④SUPER GT 第7戦(9/11-12)、⑤SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010(11/13-14)
レース観戦やイベント、サーキット走行などでご来場いただくお客様に、よりサーキットライフを楽しんでいただく内容をご用意いておりますので、ご期待ください。

1.リニューアル5周年記念キャンペーン

(1)5周年記念抽選プレゼント
富士スピードウェイで開催する、主要5レースと富士チャンピオンレース第1戦(3/14)~同第5戦(9/26)、FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)、ザ・ワンメイクレース祭(6/12-13)・同レース祭夏の陣(8/28-29)にご来場いただくお客様を対象に、"5周年記念抽選プレゼント"を実施します。
会場内で応募いただくと(アンケート付)、抽選で旅行券(10万円相当)などの豪華賞品が当たります。

(2)5周年記念オリジナルステッカープレゼント
富士チャンピオンレース第1戦(3/14)以降、富士スピードウェイにご来場いただくお客様全員を対象に、"5周年記念オリジナルステッカー"をプレゼントします。5周年にちなみ5種類(計30万枚)を順次制作し配布します(無くなり次第終了)。

2.主要5レースご来場キャンペーン
富士スピードウェイで開催する主要5レースを対象に、お得な観戦チケットの販売やお子様向け企画を実施します。

(1)55 Passport (ゴーゴーパスポート)
主要5レースをまとめてお楽しみいただける観戦チケットを、特別価格13,200円 (通常27,500円)で販売します。
特典としてお友達招待券(SUPER GT 第3戦)1枚をプレゼントするほか、レース当日にはパドックパスを9,000円(通常11,000円)でご購入いただけます。
3月19日(金)~4月20日(火)の期間限定販売で、富士スピードウェイ公式サイト(http://www.fsw.tv)およびSUPER GT 第1戦(3/20-21 鈴鹿サーキット)会場内FSW ブース、FUJISPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)の会場内にて販売します。(数量限定のため完売次第終了)
55パスポート.jpg55 Passport、お友達招待券

(2)5周年早割りチケット
SUPER GT 第3戦(5/1-2)の観戦チケットを特別価格4,000円(通常5,500円)で販売します。特典としてレース当日にはパドックパスを10,000円(通常11,000円)でご購入いただけます。
SUPER GT 第1戦(3/20-21 鈴鹿サーキット)会場内FSW ブース、FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)会場内にて販売します。
その他主要レースでも早割りチケットの販売を予定しています。(詳細別途発表)
※なお、3/14(日)にお台場MEGA WEBで開催される「2010年 SUPER GT 開幕直前イベント」で、55 Passport、5周年早割りチケット(SUPER GT第3戦)の先行販売を予定しています。

(3)お子様向け企画
主要5レースおよびFUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)では、ご来場いただくお子様を対象に富士スピードウェイの人気キャラクター"チェカ"を描いたチェカ風船と チェカ飴をプレゼントします(無くなり次第終了)。
また、主要5レースではチェカの着ぐるみも登場し、イベント広場やピットウォーク等でお子様との触れ合いを予定しています。
FS2.jpgチェカ

詳しくは富士SWプレスリリースをご覧下さい。

その他

お客様参加型 ファン感謝イベント"FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010"でレーシングドライバーや芸人が大会を盛上げ!

2010年2月24日
富士スピードウェイ株式会社

"FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010"

春休み期間中の3月28日(日)に富士スピードウェイで開催するお客様参加型ファン感謝イベント"FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010"では、トップドライバーや人気キャラクター、お笑い芸人などが 多数参加して大会を盛上げます。
数多くの体験型プログラムに加え、普段のレースではなかなか味わえないレーシングドライバーとの触れ合いや歌あり、笑いありで、モータースポーツやクルマ好きのお客様はもちろん、お子様連れのファミリーにも楽しんでいただけるイベントですのでご期待ください。

入場チケットは前売り1,000円で2月18日(木)より各コンビニエンスストア、プレイガイドで販売中です。(当日券1,500 円、駐車料:4輪1,500 円/台、2輪750 円/台は当日現地にて販売。FISCOライセンス会員および同伴者は入場・駐車料とも無料。また、FISCO ライセンス会員以外も中学生以下は保護者同伴に限り入場無料。)
なお、前日の3月27日(土)は、FISCOライセンス会員を対象とした特別スポーツ走行会を開催します。(一般入場者のみ入場料1,000 円)

1. ドライバーイベント
現在はチーム監督などを務めながら後進の指導をしている元レーシングドライバーや現役のトップドライバーやが多数参加して、トークショーや握手&サイン会が行われます。
現役時代は「日本一速い男」と呼ばれた星野一義氏や1995年のル・マン24時間レースで日本人初の総合優勝を果たした関谷正徳氏、日米のトップカテゴリーで活躍した黒澤琢弥氏をはじめ、現役ドライバーでは、2007 年スーパーGT500 クラスシリーズチャンピオンの伊藤大輔選手、2007 年・2008年フォーミュラ・ニッポン連続シリーズチャンピオンの松田次生選手、2007 年スーパーGT300 クラスシリーズチャンピオンの石浦宏明選手、2008 年フォーミュラ・ニッポンルーキー・オブザイヤーの平手晃平選手他、井口卓人選手、国本雄資選手など豪華メンバーが勢ぞろいします。

星野監督.jpg 関谷氏.jpg 黒澤氏.jpg

 

 

 

 

 

 星野一義氏 / 関谷正徳氏 / 黒澤琢弥氏

2. イベントステージ
お子様連れのファミリーにも楽しんでいただける人気キャラクターショーやお笑い芸人、ミュージシャンやパフォーマーによる各種ステージも多数予定しています。

(1) キャラクターショー
天装戦隊ゴセイジャー_告知写真_C入り.jpg今年2月14日より、テレビ朝日系列で放送を開始したスーパー戦隊シリーズ第34作目の「天装戦隊ゴセイジャーショー」を実施します。
地球を護るため、侵略と破壊を繰り返す「宇宙虐滅軍団ウォースター」にゴセイパワーで立ち向かう護星天使"ゴセイジャー"の活躍を一緒に応援しましょう。



(2) 爆笑! お笑いライブ
お笑い芸人によるお笑いライブも実施します。
2006 年と2007 年のエアギター世界選手権で連続チャンピオンに輝いた大地洋輔と大谷ノブ彦のお笑いコンビ"ダイノジ"や劇団四季のミュージカル「ライオンキング」の物真似で有名な"大西ライオン"、「違うか!?」を連発しながらのコントで笑いを誘う横山きよしと吉田サラダのお笑いコンビ"ものいい"、
世田谷キヨシと鍵盤ハーモニカをおでこで弾くカオルコの夫婦ユニット"めおと楽団ジキジキ"が、会場に笑いを振り撒きます。

(3) ライブステージ
著名なアーティストに愛され続ける人気アコースティックギター"ギブソンJ45"とともに弾き語るシンガーソングライター"AZUKI(アズキ)"が、郷愁あふれる歌詞と世界観と素直で伸びやかな歌声で聴く人の心に語りかけます。
また、日本初の女性ダブルダッチプロパフォーマンスグループ"Girl's Double Dutch Team!!viva女!!"が、2本の回る縄跳びの中でジャンパー(飛び手)が色々な技を繰り広げるスポーツ「ダブルダッチ」を披露します。パフォーマンス披露のほか、普及活動の一環として講習会や体験会、お子様への指導も実施しており、当日もお客様参加の体験会を実施します。
AZUKI.jpg
Viva 女 写真.jpgAZUKI / viva女!!

 

 

 


3. 富士スピードウェイ イメージガール"クレインズ"お披露目
2006年に誕生した富士スピードウェイイメージガール"クレインズ"の第5期メンバーのお披露目を実施します。
第3期からクレインズを務める ます あや をメインMC&リーダーに、新たに南まこと(みなみまこと)と鴻上聖奈(こうがみ せな)の2名を加えた3名が、1年間、富士スピードウェイで開催する各種イベントを盛上げます。(詳細は別途発表) 以上
南まことup.jpg ますあや.jpg こうがみせな.jpg
南まこと / ます あや / 鴻上聖奈



 

SUPER GT

【鈴鹿サーキット】SUPER GT開幕戦 最新情報

★★★Press Information★★★―――――――――――――――――――

■2010 AUTOBACS SUPER GT Round1 SUZUKA GT300km
 3月20日(土)、21日(日)開催 最新情報

8213.jpg 8211[1].jpg 8212[1].jpg  レクサス、ニッサン、Hondaの次代を担う若手エース3人が
 火花を散らす!!
 
 【リリース】
 http://mls.mobilityland.co.jp/ct/mg.aspx?id=1002190008

1月、2月に鈴鹿サーキットで実施されたメーカー合同テストでは好タイムが続出するとともに、各チームのタイムが拮抗。まさに大接戦、大混戦の戦いが予想される結果となった。

その中で気を吐いたのが各陣営の実力派若手だ。ユーロ3、GP2で培ったヨーロッパ仕込みの平手晃平(レクサスSC430)。2008年にGT300クラスでタイトルを取ると2009年GT500クラスにステップアップ、初年度で1勝を挙げた安田裕信(ニッサンGT-R)。注目のNEWマシンHonda HSV-010 GTのNo1ドライバーとなった伊沢拓也。

この3人のうち伊沢はGT500クラス、フル参戦3年目、平手、安田はともにフル参戦2年目。それぞれ開幕戦、鈴鹿ラウンドでの優勝、そしてシリーズチャンピオンをも見据えている。

その若手の前に立ち塞がるのは、2009チャンピオン・レクサスの脇阪寿一、ニッサンのエースに君臨する本山哲、日本最速男の異名をとるHondaの小暮卓史らのベテラン勢。

2010年は若手とベテランという、GT500クラスではこれまであまり見られなかった世代交代を賭けた激しい戦いが見られそうだ。


 

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その他

鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団に『SKE48』が就任 (SUZUKA)

2010年2月18日

鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団に『SKE48』が就任

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 鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は、名古屋に拠点を置く地元人気アイドルグループ『SKE48(エスケーイー フォーティエイト)』が、鈴鹿サーキットの2010年モータースポーツ応援団に就任することを発表します。

 『SKE48』は、作詞家の秋元 康氏が総合プロデューサーを務め、一足先に誕生した東京・秋葉原の「会いにいけるアイドル」がコンセプトの『AKB48(エーケービー フォーティエイト)』に続き、全国進出第一弾として、2008年に誕生しました。2009年、それぞれのフィールドで一生懸命に戦っている人へ送る"応援メッセージソング"として発表したデビューシングル「強き者よ」がオリコンデイリーチャート2位を記録し、いま最も人気があるアイドルグループのひとつです。地元中部地区の鈴鹿サーキットで開催されるモータースポーツという真剣勝負のフィールドを応援することで、彼女たち自らも成長・進化を目指すことを目的として、応援団に就任します。

 その役割は、彼女たちの男性を中心としたファンや、彼女たちに憧れを持つ小さなお子様たちなど、広くたくさんの方に対して、真剣な戦いであるからこそレーサーやマシンがレースごとに進化していくモータースポーツならではの楽しさを知ってもらうことを目指し、参戦するチームやレーサー達を応援します。さらに鈴鹿サーキットのゆうえんち「モートピア」において、小さなお子様が遊びながら何かを感じ成長していく姿に自らを重ね、子ども達の憧れのお姉さん的存在として踊りや歌を披露し、一生懸命に自らも育っていく姿を通して「モートピア」と「モータースポーツ」の架け橋となるべく、今回の 応援団就任となりました。

 ゆうえんち「モートピア」では、2010年3月6日(土)に、「コチラのプッチタウン」がリニューアルオープンします。このNEW「プッチタウン」は、お子様自らが走る・曲がる・止まるなど、操る楽しさを感じていただくのりものがたくさんあります。また子どもの健全な成長には不可欠な「自発性」「創造性」「社会性」を身につけるために、『感じる(体感)』『競う(競争)』『真似る(模倣)』『作る(創造)』という子どもが夢中になる4つの要素を凝縮したエリアになっています。

 その中でも、『競う(競争)』については、鈴鹿サーキットの持つ"モータースポーツ"、競争の魅力とレースの要素とを組み合わせるために、ミニ鈴鹿サーキットレーシングコースを誕生させました。子どもたちと一緒にファミリーが協力して挑戦し、本物体験と達成感を得られるアトラクションとして登場します。

 『鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団 SKE48』は、鈴鹿サーキットの中で育まれる子どもたちの夢や達成感を広く応援していきます。

■2010年『鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団 SKE48』来場予定
  • 3月6~7日 2010モータースポーツファン感謝デー
  • 3月20~21日 SUPER GT 開幕戦 SUZUKA GT300km
  • 4月17~18日 鈴鹿2&4レース
  • 2010全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦
  • 2010MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦
  • 6月12~13日 "Road to 8hours"鈴鹿300km耐久ロードレース
  • 7月22~25日 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース
  • 8月以降も、来場を予定しております。スケジュール決定次第、ご案内いたします。
  • スケジュールは予定となり、来場メンバーは別途ご案内いたします。
■秋元 康氏コメント(SKE48 総合プロデューサー)

 SKE48は、見るもの、聞くもの、すべてを吸収する成長期にあります。鈴鹿サーキットでの経験も、きっと、エンターテインメントの勉強になると思います。SKE48のプロデューサーとして、こういう機会を与えてくださった関係者のみなさんに、御礼を申し上げます。

■2010モータースポーツファン感謝デー に関して

 『鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団 SKE48』は、3月6~7日に開催される「2010モータースポーツファン感謝デー」において、就任後初めて鈴鹿サーキットに登場いたします。本イベントは、2010年のモータースポーツの幕開けを飾るイベントで、より多くの皆様にモータースポーツを身近に感じていただくべく、鈴鹿サーキットホームページおよびモバイルページにおきまして、イベント無料招待券をご案内しています。(入園料通常 大人1,600円、子ども800円、幼児600円)

 また3月6日(土)にリニューアルオープンするNEW「コチラのプッチタウン」にも本イベント無料招待券にてご入場いただけます。(のりもの料金は別途必要)

 詳しくは、鈴鹿サーキットホームページ/モバイルページをご覧ください。

Text & Photo: 株式会社モビリティランド

Formula Nippon | Japanese F3 | SUPER GT

2010年Hondaモータースポーツ活動の概要

2010.02.19
2010年Hondaモータースポーツ活動の概要

  gt100118001H.jpg Hondaは、チャレンジングスピリットの象徴であるモータースポーツ活動に対し、創業当時から世界の頂点を目指して様々なレースカテゴリーに挑戦してきました。昨年は、ロードレース世界選手権(WGP)のマン島T.T.レースへの初出場から50年の節目を迎えました。Hondaは、これまでに培ったノウハウとチャレンジングスピリットを持って、それぞれのカテゴリーでより多くのお客様の期待に応え、喜んでいただけるモータースポーツ活動を展開し、そこから生まれる夢と感動をお客様と共有して参ります。

1.モータースポーツ参戦体制

○二輪のモータースポーツ活動
  ロードレース世界選手権シリーズ(WGP)の最高峰MotoGPクラスは、ワークスチームである「レプソル・ホンダ・チーム」のダニ・ペドロサとアンドレア・ドヴィツィオーゾに加え、サテライトチームからは3チーム4名のライダーが参戦します。投入するマシンの"RC212V"は、熟成を重ねより一層戦闘力を高めたモデルを開発。チーム体制とマシンの双方を強化し、ライダー、コンストラクター、チームタイトルの3冠獲得に挑戦いたします。
  また、WGPには今シーズンからMoto2クラスが新設されます。Hondaはこのカテゴリーにおいて、唯一のオフィシャルエンジンサプライヤーとして参画いたします。エンジンは、市販スーパースポーツ車"CBR600RR"の直列4気筒エンジンをベースに、Moto2専用に開発したエンジンを全チームに供給します。
  トライアル世界選手権シリーズ(WCT)には、「レプソル・モンテッサ・ホンダ」が参戦。圧倒的な強さを発揮するトニー・ボウとベテラン日本人ライダーの藤波貴久の2名体制で、昨シーズンに引き続き、ライダーズタイトルとマニュファクチャラーズタイトルの2冠を狙います。
  その他、鈴鹿8時間耐久ロードレース、全日本選手権の各カテゴリー、そして海外の選手権など幅広いレース活動を展開し、それぞれ頂点を目指し戦って参ります。

○四輪のモータースポーツ活動
  北米地域において、2003年より参戦し、2006年より唯一のエンジンサプライヤーとなったIRL インディカー・シリーズにおいて、今年も100%エタノール燃料のHondaV8エンジン"HI10R"を全チームに供給します。IRLに参戦する日本人ドライバーとしては、武藤英紀が「ニューマン・ハース・ラニガン・レーシング」に移籍し、またF1で活躍した佐藤琢磨が今シーズンより「ケーブイ・レーシング・テクノロジー」から参戦します。
  国内では、SUPER GTシリーズにおいて、新型車"HSV-010 GT"を投入し、5チーム5台体制で参戦します。「Honda GTプロジェクト」として、(株)本田技術研究所が主体となってマシンを開発し、(株)M-TECと(株)童夢の協力のもと、新型車参戦初年でのタイトル獲得を目指します。
  昨シーズン、ドライバーとチームのダブルタイトルを獲得したフォーミュラ・ニッポンでは、3.4L V8エンジン"HR10E"を、3チーム5台に供給します。
  また、国内外の頂点レースで表彰台を競えるドライバーの育成を目的に、「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)」として、若手選手の輩出に積極的に取り組みます。「鈴鹿サーキットレーシングスクール カート(SRS-K)」「鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-F)」のレーシングスクールや、「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」「全日本F3選手権」「フォーミュラ・ニッポン」を通して、活動して参ります。

2.モータースポーツの普及
  (株)モビリティランドは、今後もレースの開催や「見て、遊んで、体感する」場と機会の創出に積極的に取り組み、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展に寄与して参ります。
  ツインリンクもてぎでは「ロードレース世界選手権シリーズ第2戦 日本グランプリ」「トライアル世界選手権シリーズ第3戦 日本グランプリ」を開催。また、鈴鹿サーキットでは「2010 F1世界選手権シリーズ第16戦 日本グランプリ」を開催。二輪、四輪それぞれの最高峰レースをはじめ、国内外の様々なモータースポーツを観戦し、体感いただく機会を提供して参ります。

  また、Honda車オーナーに向け、「観て」「参加して」「楽しむ」ことを目的とした、「Enjoy Honda」を引き続き開催いたします。鈴鹿サーキットでは、4月17日(土)〜18日(日)に「鈴鹿2&4レース」と併催で、ツインリンクもてぎでは8月7日(土)〜8日(日)に「フォーミュラ・ニッポン第4戦」との併催で、開催する予定です。
  また引き続き、「ホンダ エキサイティングカップ ワンメイクレース〜シビックシリーズ〜」を開催するなど、お客様が参加して楽しんでいただく様々なイベントを各地域で開催をする予定です。

■モビリティランドが開催する主な国際レース

カテゴリー 開催日程 大会名 開催会場
WGP 4月23日(金)〜25日(日) 2010 FIMロードレース世界選手権シリーズ ツインリンクもてぎ
第2戦 日本グランプリ (栃木県)
WCT 6月5日(土)〜6日(日) 2010 FIMトライアル世界選手権シリーズ ツインリンクもてぎ
第3戦 日本グランプリ (栃木県)
EWC 7月22日(木)〜25日(日) FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿サーキット
第3戦 鈴鹿8時間耐久ロードレース (三重県)
IRL 9月17日(金)〜19日(日) 2010 IRL インディカー・シリーズ ツインリンクもてぎ
第16戦 インディジャパン300マイル (栃木県)
F1 10月8日(金)〜10日(日) 2010 F1世界選手権シリーズ 鈴鹿サーキット
第16戦 日本グランプリ (三重県

《四輪参戦体制概要》

◆IRL インディカー・シリーズ
  アメリカン・ホンダ・モーターの子会社であるホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)が、IRL インディカー・シリーズ唯一のエンジンサプライヤーとして、3.5L V8エンジン"HI10R"を全チームに供給します。
  IRLに参戦する日本人ドライバーは、3年目を迎えた武藤英紀が本年は「ニューマン・ハース・ラニガン・レーシング」から、さらにF1で活躍した佐藤琢磨が「ケーブイ・レーシング・テクノロジー」からIRL インディカー・シリーズに初挑戦します。

チーム名 ナンバー ドライバー 年齢 国籍 2009年の戦績
ニューマン・ハース・ラニガン・レーシング 武藤 英紀 27 日本・東京都 IRL 11位
(Newman/Haas/Lanigan Racing) (Hideki Mutoh)
ケーブイ・レーシング・テクノロジー 佐藤 琢磨 33 日本・東京都
(KV Racing Technology) (Takuma Sato)

◆SUPER GT
  これまで13年間※12にわたりに参戦してきたNSX-GTに代わり、新型車"HSV-010 GT"を投入し、5チーム5台体制でGT500クラスに参戦します。また今シーズンからは、「Honda GTプロジェクト」として、(株)M-TECと(株)童夢の協力のもと、(株)本田技術研究所が主体となってマシンを開発し、チームとドライバーのダブルタイトル獲得を目指します。
※12 SUPER GTの前身である全日本GT選手権を含む

チーム名 ナンバー ドライバー 年齢 国籍 2009年の戦績
オートバックス・レーシング・チーム・アグリ 8 ラルフ・ファーマン 34 イギリス GT500 2位
(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) (Ralph Firman)
  井出 有治 35 日本・埼玉県 GT500 13位
  (Yuji Ide)
ケーヒン リアル レーシング 17 金石 年弘 31 日本・大阪府 GT500 5位
(KEIHIN REAL RACING) (Toshihiro Kaneishi)
  塚越 広大 23 日本・栃木県 GT500 5位
  (Kodai Tsukakoshi)
ウイダー ホンダ レーシング 18 小暮 卓史 29 日本・群馬県 GT500 6位
(weider Honda Racing) (Takashi Kogure)
  ロイック・デュバル 27 フランス GT500 16位
  (Loic Duval)
エプソン・ナカジマ・レーシング 32 道上 龍 36 日本・奈良県 GT500 6位
(EPSON NAKAJIMA RACING) (Ryo Michigami)
  中山 友貴 22 日本・石川県 GT500 16位
  (Yuhki Nakayama)
チームクニミツ 100 伊沢 拓也 25 日本・東京都 GT500 2位
(Team Kunimitsu) (Takuya Izawa)
  山本 尚貴 21 日本・栃木県 F3 Nクラス
  (Naoki Yamamoto) チャンピオン


◆フォーミュラ・ニッポン
  (株)日本レースプロモーションを通じ、昨年度ドライバーとチームタイトルの獲得に貢献した、3.4L V8エンジンの今年型"HR10E"を3チーム5台に供給します。

チーム名 ナンバー ドライバー 年齢 国籍 2009年の戦績
ドコモ チーム ダンディライアン レーシング 1 ロイック・デュバル 27 フランス FN チャンピオン
(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) (Loic Duval)
  2 伊沢 拓也 25 日本・東京都 FN 8位
  (Takuya Izawa)
エイチ エフ ディー ピー レーシング 10 塚越 広大 23 日本・栃木県 FN 7位
(HFDP RACING) (Kodai Tsukakoshi)
ナカジマ レーシング 31 山本 尚貴 21 日本・栃木県 F3 Nクラス
(NAKAJIMA RACING) (Naoki Yamamoto) チャンピオン
  32 小暮 卓史 29 日本・群馬県 FN 4位
  (Takashi Kogure)

●カーナンバーについては、暫定のため変更になる場合があります

◆全日本F3選手権
  全日本F3選手権 C(チャンピオン)クラスに、「トダ レーシング」がHondaエンジンをベースとした"MF204C"を搭載し参戦します。

カテゴリー チーム名 ドライバー 年齢 出身地 2009年の戦績
フォーミュラ・ エイチ エフ ディー ピー レーシング 塚越 広大 23 栃木県 FN 7位
ニッポン (HFDP RACING) (Kodai Tsukakoshi)
全日本F3 エイチ エフ ディー ピー レーシング 小林 崇志 22 広島県 F3 Nクラス 4位
Nクラス (HFDP RACING) (Takashi Kobayashi)
    三浦 和樹 21 岩手県 FCJ チャンピオン
    (Kazuki Miura)
英国F3 ライコネン ロバートソン レーシング 中嶋 大祐 21 愛知県 英国F3 7位
(Raikkonen Robertson Racing) (Daisuke Nakajima)

◆人材の育成:フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
  国内外で活躍する有能な若手ドライバーの発掘・育成を目的に、人材育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)」を展開しています。今シーズンは、フォーミュラ・ニッポンに参戦する1名と、全日本F3選手権 N(ナショナル)クラスに参戦する2名、そしてBritish F3 International(英国F3)に参戦する1名のドライバーをそれぞれサポートしています。
  2009年、全日本F3 Nクラスチャンピオンを獲得した山本尚貴は、SUPER GTおよびフォーミュラ・ニッポンに、フォーミュラチャレンジ・ジャパンのチャンピオンを獲得した三浦和樹は、全日本F3 Nクラスにそれぞれステップアップして参戦します。


  また、「世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成」を目的に、自動車メーカー3社※13が協力して設立した、ジュニア・フォーミュラレース「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」に引き続き協力していくとともに、スカラシップとして4名のドライバーの参戦をサポートします。

※13  FCJは2006年より、Honda、Toyota、Nissanの自動車メーカー3社が協力して創設した新しいジュニア・フォーミュラカーレース。その理念は「世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成」および「日本のモータースポーツの裾野を広げ将来を支える人材の育成」という点に置かれています

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Formula Nippon

【鈴鹿サーキット】鈴鹿2&4レース開催 国内最高峰レース競演!!

■鈴鹿2&4レース 4月17日(土)~18日(日)開催
2009suzuka2&4.jpg
 [2輪 ロードレース JSB1000][4輪 フォーミュラ・ニッポン]
 国内最高峰レース競演!!
 
 【リリース】
 http://mls.mobilityland.co.jp/ct/mg.aspx?id=1002180001
  
毎年本格的なモータースポーツシーズン突入を告げるのが鈴鹿2&4レースだ。
2輪、4輪の国内トップクラスのレースが同時に開催される、唯一の
ビッグイベントであると同時に、長い歴史を誇る伝統のイベントでもある。

昨年はGTレースの頂点、SUPER GTと国内2輪ロードレースの頂点、
JSB1000の開催だったが、今年は4輪が07年以来3年ぶりに
国内フォーミュラの頂点、フォーミュラ・ニッポンとなって
国内最速バトル、夢の競演が実現。

フォーミュラ・ニッポンの驚異的なスピード、JSB1000の息詰まる
デッドヒートは、モータースポ―ツファンはもちろん、全ての人を
魅了するはずだ。

・2月18日(木)チケット発売開始!

前売観戦券が3,900円(大人)でパスポート付!
お求めやすい価格になりました!

全席自由席!観戦券のみでグランドスタンドからもご覧いただけるように
なりました!
 
※詳細はリリースをご参照ください。

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Japanese F3

ゲイリー・トンプソン、KCMGから全日本F3に参戦

20090405formula_bmw_r02_g_thompsonl.jpg
英autosport.comによれば、ゲイリー・トンプソン(17歳:アイルランド)は、今シーズン、KCMGから全日本F3選手権(JF3)ナショナルクラスヘ参戦することになった。アイルランド人ドライバーのJF3出場は初めてのものとなる。
トンプソンは、昨年フォーミュラBMWアジアシリーズでルーキーカップを獲得している。KCMGとは2年契約で、来月にはテストを開始する予定となっている。

KCMGは昨シーズンJF3ナショナルクラスにACHIEVEMENT by KCMGとしてエントリー、アレキサンドラ・インベラトリーと黒田吉隆の2名が出場したが、トンプソンはチームの3台目のマシンで出場する。また、KCMG代表のポール・イップは、今シーズン、チームはトヨタ・モータースポーツの後援を受けてフォーミュラニッポンへ進出、KCMGのドライバーがトヨタのドライバー育成プログラムに組み込まれることを明らかにした。

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SUPER GT

SGT:鈴鹿でメーカー合同テスト始まる。トヨタ勢が好スタート!

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 スーパーGTは3月の開幕に先立ち、16日からメーカー合同テストが鈴鹿サーキットで始まった。GT500クラスの3メーカーが顔をそろえるのはこの日が初めて。すでに、ホンダとニッサンは今シーズンの体制を発表しているがトヨタは未発表のまま。しかし、ドライバーラインアップは昨年と変わりがないようだ。

 テストは10時より午前のセッションが行われた。ここでトップに立ったのは38号車のレクサスSC430。2位に6号車SC430が、3位にも昨年のチャンピオン1号車SC430が着け、車両もエンジンも昨季のままで成熟されたトヨタ勢がまずは今シーズン最初の合同テストをリードした。

 午後になると今度は6号車SC430がタイムを1分52秒048まで伸ばし、この日最速となるタイムをたたき出した。2位には、今季から3台体制となるニッサン勢の一角12号車GT-Rが上がってきた。3位は38号車SC430。

 テストは今日を含め18日まで3日間行われる。各陣営とも手の内を見せないチームもあり、この合同テストのタイムだけでは判断できないが、今シーズンも白熱したレースが見られそうである。

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2010/02/16) Maker Test 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2010 AUTOBACS SUPER GT Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoMaker ModelTeamTireTimeBehindGapkm/h
1500138LEXUS SC430LEXUS TEAM ZENT CERUMOBS1'53.032--184.949
250026LEXUS SC430LEXUS TEAM LeMans ENEOSBS1'53.212 0.180 0.180184.655
350031LEXUS SC430LEXUS TEAM PETRONAS TOMSBS1'53.359 0.327 0.147184.416
4500423NISSAN GT-RNISMOMI1'53.469 0.437 0.110184.237
5500535LEXUS SC430LEXUS TEAM KRAFTBS1'53.477 0.445 0.008184.224
6500612NISSAN GT-RTEAM IMPULBS1'53.659 0.627 0.182183.929
7500717HONDA HSV-010KEIHIN REAL RACINGBS1'54.120 1.088 0.461183.186
85008230NISSAN GT-RNISMOMI1'54.270 1.238 0.150182.946
9500918HONDA HSV-010DOME RACING TEAMBS1'54.570 1.538 0.300182.467
1050010100HONDA HSV-010TEAM KUNIMITSUBS1'54.774 1.742 0.204182.142
11500118HONDA HSV-010AUTOBACS RACING TEAM AGURIBS1'54.833 1.801 0.059182.049
125001224NISSAN GT-RKONDO RACINGYH1'54.853 1.821 0.020182.017
135001339LEXUS SC430LEXUS TEAM SARDDL1'55.056 2.024 0.203181.696
145001432HONDA HSV-010NAKAJIMA RACINGDL1'57.363 4.331 2.307178.124
1530012MOONCRAFT SHIDENホンダカーズ東海YH2'06.49813.466 9.135165.261
16300211FERRARI F430JIMGAINER DUNLOP F430DL2'07.36514.333 0.867164.136

SUZUKA -RIJ- (2010/02/16) Maker Test 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2010 AUTOBACS SUPER GT Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoMaker ModelTeamTireTimeBehindGapkm/h
150016LEXUS SC430LEXUS TEAM LeMans ENEOSBS1'52.048--186.574
2500212NISSAN GT-RTEAM IMPULBS1'52.558 0.510 0.510185.728
3500338LEXUS SC430LEXUS TEAM ZENT CERUMOBS1'52.683 0.635 0.125185.522
450041LEXUS SC430LEXUS TEAM PETRONAS TOMSBS1'52.732 0.684 0.049185.442
5500535LEXUS SC430LEXUS TEAM KRAFTBS1'52.746 0.698 0.014185.419
6500618HONDA HSV-010DOME RACING TEAMBS1'52.838 0.790 0.092185.267
7500724NISSAN GT-RKONDO RACINGYH1'52.893 0.845 0.055185.177
85008230NISSAN GT-RNISMOMI1'53.224 1.176 0.331184.636
9500923NISSAN GT-RNISMOMI1'53.385 1.337 0.161184.374
1050010100HONDA HSV-010TEAM KUNIMITSUBS1'53.501 1.453 0.116184.185
115001117HONDA HSV-010KEIHIN REAL RACINGBS1'53.580 1.532 0.079184.057
12500128HONDA HSV-010AUTOBACS RACING TEAM AGURIBS1'53.724 1.676 0.144183.824
135001339LEXUS SC430LEXUS TEAM SARDDL1'54.168 2.120 0.444183.109
145001432HONDA HSV-010NAKAJIMA RACINGDL1'55.421 3.373 1.253181.121
1530012MOONCRAFT SHIDENホンダカーズ東海YH2'05.22613.178 9.805166.940
16300211FERRARI F430JIMGAINER DUNLOP F430DL2'07.20515.157 1.979164.343
17300388LAMBORGHINI GALLARDO RG-3JLOCYH2'07.85215.804 0.647163.511
18300469LAMBORGHINI MURCIELAGO JLOCYH2'10.13118.083 2.279160.647
19300587LAMBORGHINI GALLARDO RG-3JLOCYH2'10.53618.488 0.405160.149
Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Contributed by USER
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SUPER GT

リリース:2010年 グローバルモータースポーツ体制を発表(日産)

2010年2月10日

日産自動車株式会社
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社

2010年 グローバルモータースポーツ体制を発表

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス・ゴーン 以下、日産)及びニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一 以下、ニスモ)は10日、2010年度のグローバルモータースポーツの活動概要を発表した。

日産自動車はクルマの楽しさと走る悦びをお客さまに提供する活動の一環として、国内外で様々なモータースポーツ活動に取り組んでいる。

本年も引き続き、ワークス活動としては国内最高峰のチャンピオンシップであるSUPER GTシリーズGT500クラスをメインに取り組み、チャンピオン奪還をめざす。

また、新たに世界選手権となるFIA GT1世界選手権に「NISSAN GT-R」で参戦するプライベートチームに技術支援を行う。さらに、若手ドライバー育成プログラムの実施やプライベートチームの活動サポートを行う。

1.SUPER GT
■車両
R35型「NISSAN GT-R」にて、SUPER GTのGT500クラスに出場する。
参戦チームへの技術支援及び車両開発はニスモが行う。2010年仕様の「NISSAN GT-R」は、3.4リッターの新エンジン(VRH34A)を投入する。

■チーム体制
日産系チームとしては、NISMO、TEAM IMPUL、及びKONDO RACINGから1台ずつ、計3台の「NISSAN GT-R」で出場する。今シーズンは、この体制の中で最高のパフォーマンスが出せるドライバーの組み合わせに変更し、3社のタイヤメーカーと共にあらゆる環境、異なるサーキットでのレースに対応して勝利の可能性を広げていく。日産系チームの総監督は柿元邦彦が引き続き担当する。


No. エントラント 監督 ドライバー 車両名 タイヤメーカー
23 NISMO 鈴木 豊 本山 哲/ブノワ・トレルイエ(FRA) MOTUL AUTECH GT-R ミシュラン
12 TEAM IMPUL 星野 一義 松田 次生/ロニー・クインタレッリ(ITA) カルソニック IMPUL GT-R ブリヂストン
24 KONDO RACING 近藤 真彦 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(BRA)/
安田 裕信
HIS ADVAN KONDO GT-R ヨコハマ


2.FIA GT1世界選手権

■車両
FIA GT1世界選手権に参戦するプライベートチームに対し、ニスモが4台のR35型「NISSAN GT-R」を供給し、技術支援を行う。2010年仕様の車両は、昨シーズンのFIA GT選手権・GT1クラスへの4回のテスト参戦で得られたデータを基に、高い耐久信頼性を維持しつつ、空力性能や軽量化等の改良を加え、運動性能の向上を図った。

■チーム体制
同選手権の規則により、日産・ニスモのワークス参戦ではなくプライベートチームへの技術支援という形で関与する。マニュファクチャラーごとに2チーム、それぞれ2台ずつのエントリーが義務付けられており、「NISSAN GT-R」も4台が参加する。

No. エントラント 監督 ドライバー タイヤメーカー
TBC SUMO POWER GT ジェームズ・ラムゼイ ミハエル・クルム(DEU)/ピーター・ダンブレック(GBR) ミシュラン
TBC TBA/TBA ミシュラン
3 SWISS RACING TEAM オトゥマー・ウェルティ カール・ヴェンドリンガー(AUT)/ヘンリ・モサー(CHE) ミシュラン
4 マックス・ニルソン(SWE)/TBA ミシュラン

SUMO POWER GT: FIA GT1世界選手権に出場するために今年設立されたイギリスのチーム。監督は、ジェームズ・ラムゼイ、チームマネージャーはアレン・オーチャード、チーフエンジニアはナイジェル・ステップニーが務める。 (www.sumopowergt.com)

SWISS RACING TEAM: 2000年にスイスで設立されたチーム。GT1クラスには、Jetalliance Racing及びK plus K Motorsportに参画して、2007年以来これまでに7勝をあげている。昨年のFIA GT選手権の開幕戦では、今年もドライブするカール・ヴェンドリンガーと共に優勝している。監督はオトゥマー・ウェルティ、チームマネージャーは、エリック・コルブが務める。 (www.swissracingteam.ch)

3.その他の活動
ニッサン・ドライバー・デベロップメント・プログラム(NDDP)/フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)
世界で活躍できる若手ドライバー育成を目的とし、2006年に始まったフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)に日産自動車が本年も引き続き協賛する。主催者が一元管理するエンジンのメンテナンス業務はニスモが担当する。

また、4名を日産スカラシップ対象ドライバーとして選出し、FCJへの参戦サポートを行なう。さらに、日産アドバンススカラシップ対象ドライバー2名を、全日本F3選手権ナショナル(N)クラスに本年も参加させる。
■NDDPアドバンススカラシップ対象ドライバー: 佐藤公哉(20)、佐々木大樹(18)
■NDDPスカラシップ対象ドライバー: 松井孝允(22)、近藤翼(20)、朱戴維(19、中国)、高星明誠(17)

中国ツーリングカー選手権(China Touring Car Championship 通称CTCC)
1600ccクラスに日産「ティーダ」で出場する東風日産乗用車公司への技術支援を継続する。CTCCは、中国国内で生産された車両をベースに開発されたレーシングカーで争われる中国最高峰の国内選手権であり、2006年、2008年にはチャンピオンを獲得している。

<関連情報> 日産モータースポーツ

以 上

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SUPER GT

SGT:日産の2010年体制が明らかに。GT-Rは3.4リッターエンジンを搭載、3台体制に

日産自動車株式会社とニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(以下ニスモ)は2月10日、2010年度のグローバルモータースポーツ体制を発表した。

その中でスーパーGTに関しては、GT500クラスを戦うR35型GT-Rに3.4リッターの新エンジンを搭載することが明らかになった。
この新エンジンは先日の鈴鹿テストにおいても23号車が搭載していたのではないかと言われている。

一方でエントリー台数は昨年の4台から1台が減って3台体制となり、#23ニスモ、#12チーム・インパル、#24コンドウレーシングが参戦。ハセミモータースポーツはGT300クラスにフェアレディZで参戦することとなった。
併せて、昨年3号車が使用していたミシュランタイヤを今シーズンは23号車が履くことも発表され、今シーズンのニッサン勢はミシュラン、ブリヂストン、ヨコハマと3台が別々のメーカーのタイヤを履くこととなった。

これに伴いドライバーラインナップは、ニスモが昨年同様の本山哲/ブノワ/トレルイエ組、インパルは松田次生/ロニー・クインタレッリ組、コンドウはジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信組となった。

なおGT300クラスは従来通りプライベーターへの支援という形であるため今回の発表では言及されなかったが、ハセミ以外に昨年同様モーラがフェアレディZで参戦するものと思われる。

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SUPER GT

SGT:Hondaニューマシン、HSV-010GT発進! SUPER GT新時代鈴鹿で開幕!! (SUZUKA)

 激戦が続くSUPER GTシリーズが2010年、新しい時代に突入することになった。そしてその開幕戦が2年ぶりに鈴鹿 サーキットで開催されることになった。

 SUPER GTのGT500クラスは3メーカーのマシンが参戦してきた。2006年にデビューしたLEXUS SC430、2008年にデ ビューしたニッサンGT-R、そしてHonda NSXだ。この3車種が常に激しいトップ争いを演じてきたが、今年、2010年、新 たな戦いの構図が誕生した。

 Hondaが満を持してニューマシンHSV-010 GTを投入してきたのだ。長年トップ争いを続けてきたNSXに代わるHonda 陣営の秘密兵器と言ってもいいHSV-010 GT。すでに開幕前のテスト走行で実力の一端を披露しており、SC430、GT-Rとの対決が注目されている。

 その初対決が鈴鹿サーキットでの開幕戦となるわけだが、同時にこの鈴鹿ラウンドはニューマシンの未来を占う戦いでもあるのだ。2006年にデビューしたSC430は脇阪寿一/A・ロッテラー組が開幕戦鈴鹿で優勝を飾ると、そのままシリ―スも制覇。08年は復活したニッサンGT-Rの本山哲/B・トレルイエ組が開幕戦鈴鹿でデビューウィンを飾ると、そのままシリーズチャンピオンを獲得したのだ。

 今年はHSV-010 GTの番と言ってもいいだろう。開幕戦の鈴鹿を制すれば、そのままシリーズ制覇に向けて突っ走る可能性も高い。これを絶対阻止したいのがSC430、GT-Rの両陣営。2010開幕戦鈴鹿はこれまでにない激しい戦いとなりそうだ。

開催概要
  • 大会名称:2010 AUTOBACS SUPER GT Round1 SUZUKA GT300km
  • 主催:関西スポーツカークラブ(KSCC) / 鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC) / 株式会社モビリティランド
  • 公認:国際自動車連盟(FIA) / 社団法人日本自動車連盟(JAF)
  • 認定:株式会社 GTアソシエイション

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ハンディウェイトなし!HSV-010 GT、SC430、GT-Rの真の実力が、真の速さが鈴鹿で判明する!

 09年は獲得したシリーズポイント1ポイントに対し2kgのハンディウェイトが課せられ、第7戦、第8戦は1ポイントに 対し1kg、最終戦はハンディウェイトなしで戦われたSUPER GT。このハンディウェイトシステムは2010年も継続される 予定で、たとえば優勝するとシーズン序盤は20ポイントが与えられると同時に、次戦では40㎏のハンディウェイトを 搭載して戦わなければならない。ギリギリの状況でタイムを削り取ってゆくGTマシンにとってこのハンディは大きく、 予選のタイムアタックにも影響を与えるし、決勝ではタイヤ、ブレーキなどにも大きな負担を与えることになる。

 だが、開幕戦はこのハンディは一切ない。そのマシンの本当の力、速さが開幕戦鈴鹿で判明するわけだ。HSV-010 GTは国際レーシングコースをいったい何秒で駆け抜けるのか!?進化を遂げたSC430は?GT-Rは?開幕戦ならではのガチンコ勝負に注目だ。

アストンマーティン参戦!さらに混戦模様のGT300クラス

 多彩な車種が参戦し、毎年タイトル争いが僅差のまま最終戦までもつれ込むのがGT300クラス。昨年、一昨年とニッサンZ、ガライヤ、ポルシェ911GT3、フェラーリ、紫電、RX-7、ランボルギーニなどがトップ争いを展開したが、今年はそこに新たなチャレンジャーが登場した。アストンマーティンだ。

 ステアリングを握るのは、昨年、一昨年と紫電をドライブしてタイトル争いを繰り広げた吉本大樹と大ベテラン松田秀士の強力コンビ。その実力から言っても、開幕戦からトップ争いに絡んでくるのは確実。強力なライバルたちを相手にどんな戦いを見せてくれるのか楽しみだ。

 詳しくは以下のファイル(PDF)をご覧ください。

http://www.fmotor.jp/pdf/2010/2010_gt01_1v.pdf

Text & Photo: 株式会社モビリティランド
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SUPER GT

SGT:GT500クラス参戦車両「HSV-010 GT」を発表 (HONDA)

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 Honda は、2010 年のSUPER GT シリーズ(統括・運営:株式会社GT アソシエイション)GT500 クラスに参戦するHSV-010 GT を発表した。

 HSV-010 GT の性能諸元は、以下の通りである。

  • HSV=Honda Sports Velocity:Velocity は速さ、速度の意味。
■Honda HSV-010 GT 車両諸元
寸法・重量全長×全幅×全高(m)4.675×2.000×公表せず
ホイールベース(m)2.700
車両重量(kg)1100 以上
エンジンエンジン型式HR10EG
エンジン種類・シリンダー数及び配置水冷V 型8 気筒縦置
V アングル(°)90
弁機構DOHC ギア駆動 吸気2 排気2
総排気量(cm3)3397
内径×行径(mm)93.0×62.5
圧縮比公表せず
最大出力(kW[PS])370(500)以上
最大トルク(N・m[kg・m])392(40.0)以上
スロットル制御方式機械式
燃料供給装置形式電子制御燃料噴射装置(ホンダPGM-FI)
使用燃料種類無鉛プレミアムガソリン
潤滑方式ドライサンプ方式
動力伝達・
走行装置
変速機形式常時噛合式
変速機操作形式ステアリング パドルシフト式
ステアリング装置形式ラック&ピニオン式(EPS 付)
タイヤ(前・後)330/40R18・330/45R17
主ブレーキの種類・形式(前/後)油圧式ベンチレーテッドディスク
サスペンション方式(前/後)ダブルウィッシュボーン式
スタビライザー形式(前/後)トーションバー式
■2010 年 SUPER GT 参戦体制
ゼッケンチーム名ドライバー
8ARTAラルフ・ファーマン
Ralph Firman
井出 有治
Yuji Ide
17リアルレーシング
REAL RACING
金石 年弘
Toshihiro Kaneishi
塚越 広大
Kodai Tsukakoshi
18童夢レーシング
DOME RACING
小暮 卓史
Takashi Kogure
ロイック・デュバル
Loic Duval
32ナカジマレーシング
NAKAJIMA RACING
道上 龍
Ryo Michigami
中山 友貴
Yuhki Nakayama
100チームクニミツ
Team Kunimitsu
伊沢 拓也
Takuya Izawa
山本 尚貴
Naoki Yamamoto
Text & Photo: HONDA
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SUPER GT

SGT:RE雨宮、2010年もSUPER GTはRX-7 GT300で参戦

RE雨宮、2010年もSUPER GTはRX-7 GT300で参戦

RE雨宮レーシングの雨宮勇代表は、1月15日の東京オートサロン会場において、「2010年のSUPER GTは、昨年と同様の体制、マシン、ドライバーラインアップで臨みます」と話した。

2006年のGT300チャンピオンチームであるRE雨宮レーシングは、昨季は谷口信輝と折目遼のコンビでRX-7を駆り、シリーズ2位であった。最終戦までもつれ込んだ激しいポイント争いに生き残り、最後まで首位を追いかける形を貫きながらも僅差でチャンピオンを逃していた。今季は、その実績をキャリーオーバーする体制を築き、再びチャンピオン獲得を目指すことになる。なお、スポンサーやマシンのカラーリングも昨年と同様になるとのこと。本年のSUPER GTは、3月20日(土)・21日(日)に鈴鹿サーキットで開幕戦を迎えることになっている。

また、雨宮代表は、本年のD1グランプリにはRX-8のニューマシンを仕立ててチャレンジすることも明らかにした。

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※RE雨宮レーシング 雨宮代表のメッセージビデオも見られます
http://www.mzracing.jp/supergt/201001.html

MZ Racing編集部 渡部真紀
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Formula Nippon | SUPER GT

SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010”の大会概要を発表 (GTA)

 株式会社GTアソシエイション(GTA)、株式会社日本レースプロモーション(JRP)、富士スピード ウェイ株式会社(FSW)の3社は、本年11月13日(土)・14日(日)、富士スピードウェイで共同開催する“SUPER GT & Formula NIPPONFUJI SPRINT CUP 2010”の大会概要について発表しました。

 日本モータースポーツの更なる活性化を目的に、新たなレース形態の提案とモータースポーツファンへの感謝の意を込めて、SUPER GT(グランドツーリングカーレースの国内トップカテゴリー)とFormula NIPPON(フォーミュラカーレースの国内トップカテゴリー)を同日開催する、モータースポーツ史上初のレースイベントです。

 SUPER GTのGT500クラス、GT300クラス及びFormula NIPPONの3カテゴリーが、それぞれ 100km(22周)の決勝レースを13日(土)と14日(日)に実施する予定です。

 今後、お客様にご満足いただける大会とするために、メインレースに加えて、サポートレースや場内イベントなどについても3社で検討を進め、随時発表いたします。

<各社代表コメント>
GTA 代表取締役 坂東正明
 GTアソシエイションは、日本レースプロモーションと富士スピードウェイとともに、モータースポーツファンの皆様への感謝を込めて、新たなレースイベントを提案します。日本を代表する2つのシリーズが、富士スピードウェイを舞台に、不景気を吹き飛ばすような感動と 興奮を提供できる、過去に例を見ない新たなレースイベントとして開催することで、日本モータースポーツ界の活性化を目指します。
JRP 取締役会長 中嶋悟
 日本レースプロモーションは、本年フォーミュラ・ニッポン創設15年目を迎えます。この記念すべき年にGTアソシエイション、富士スピードウェイとともに、モータースポーツファンの皆様にすばらしいニュースをお伝えできることを大変うれしく思っております。私ども三団体は、本大会を、『モータースポーツを更に元気にするための第1歩』と位置づけ、シリーズ戦にない新たな醍醐味を提供してまいります。
FSW 代表取締役社長 加藤裕明
 富士スピードウェイは1963年の会社創立以来、数々のモータースポーツの舞台となっておりますが、2005年春にリニューアルオープンしてから、おかげさまで今年は5周年を迎えることができました。こうした節目の年に、日本を代表する2つのトップカテゴリーレースを 同日に開催できますことを大変嬉しく思います。お客様に心からご満足いただけますよう、大会に向けて努力してまいります。
<大会概要>
  • 大会名称:SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010
  • 開催日程:2010年11月13日(土)、14日(日)
  • 開催場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町中日向694)
  • 主  催:株式会社GTアソシエイション(GTA)、株式会社日本レースプロモーション(JRP)、富士スピードウェイ株式会社
  • 公  認:国際自動車連盟(FIA)、日本自動車連盟(JAF)
  • 企画運営:FUJI SPRINT CUP 実行委員会
  • 決勝レース:GT500クラス、GT300クラス、Formula NIPPONの3カテゴリーが、各々100km(22周)を13日(土)と14日(日)に実施予定
株式会社GTアソシエイション
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その他

富士スピードウェイ、おかげさまでリニューアル5周年! (FSW)

 富士スピードウェイは、1963年の創立以来、数々のモータースポーツの舞台となっておりますが、2003年より施設の全面改修工事を行い、国際自動車連盟(FIA)が定める最高基準である“グレード1サーキット”として、2005年春にリニューアルオープン いたしました。

 今年は、おかげさまでリニューアルオープンより5周年を迎えることができました。レース観戦やイベント、サーキット走行などでご来場いただきましたお客様をはじめ、 地元ほか関係者の皆様には心よりお礼申し上げます。

 今シーズンは “ご愛顧いただきました全てのお客様に、心からの感謝!”をテーマに 皆様に喜んでいただける“リニューアル5周年記念キャンペーン”を展開してまいります。

 モータースポーツ史上初となる国内トップカテゴリーレースの同日開催「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」や4年振りとなる大型音楽イベント「rockin’ on presents JAPAN JAM 2010」の誘致をはじめ、サーキットの魅力を十分にお伝えできる各種企画を検討しておりますのでご期待ください。

■リニューアル5周年記念キャンペーン(案)…詳細は3月発表予定
  • 「SUPER GT」、「Formula NIPPON」、「スーパー耐久」レースを対象としたお求めやすい“通し観戦チケット”の販売
  • 来場者全員を対象とした“記念ステッカー”プレゼント
  • 豪華景品が抽選で当たるキャンペーンの実施
  • 地元の皆様とのコラボレーション企画
  • 車種限定スペシャルドライビングレッスンの新規開催
  • FISCOライセンス新規取得会員、更新会員向け“無料走行券”プレゼント など

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Text: 富士スピードウェイ株式会社

SUPER GT

吉本大樹、2010年もSUPER GT SERIES GT300クラスに参戦

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吉本大樹、2010年もSUPER GT SERIES
GT300クラスに参戦
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CAPBTLX3.jpgこの度、吉本大樹が「10'SUPER GT SERIES」に、新規参戦チーム「A speed」よりFIA GT2仕様の「アストンマーティン・ヴァンテージ」で参戦することが決定いたしました。

参戦概要につきましては下記の通りとなります。

今シーズンも皆様のご期待に沿う活躍をお見せ出来るよう、吉本大樹並びにスタッフ一同全力を尽くして参りますので、ご声援の程、何卒宜しくお願い致します。

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【参戦概要】
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■ カテゴリー : 2010 SUPER GT SERIES (GT300)
■ チーム名 :  A speed
■ マシン :  triple a VANTAGE GT2
■ ドライバー : 吉本 大樹・松田 秀士 選手

Aspeed公式サイト:http://www.aspeed.co.jp
スーパーGTシリーズ公式サイト:http://www.supergt.net/jp/
吉本大樹オフィシャルサイト:http://www.hiroki-yoshimoto.com/

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【吉本大樹コメント】
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1月の早い段階で発表が出来て非常に嬉しく思います。昨年の最終戦終了後にコンタクトを頂いてから、年末に行われたシェイクダウンを訪問させて頂き、一日しっかり見させて頂いた後にその場で返事をさせて頂きました。明日鈴鹿で初ドライブするのを楽しみにしています。

少年の頃はテレビでインディーカードライバーだった松田選手を熱く応援していましたが、その松田さんとパートナーが組めるということも非常に楽しみですし、昨シーズン活躍が目立っていたFIA GT2マシンであるアストンは戦闘力を秘めているはずです。新規参戦チームということもあり、全員で一つずつ経験を積んでいかなければならないかとは思いますが、確実に進歩させながら着実に進んでいけば、必ずどこかで勝てるレースがあると思います。そして最終的には2010年のチャンピオンシップに絡んでいきたいと思います。

早々に起用を決めて頂いた借りをしっかりと結果でお返ししたいと思っています。皆さん応援宜しくお願い致します!

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2010 SUPER GT SERIES暫定スケジュール】
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第1戦 3月20日-21日 【鈴鹿サーキット】
第2戦 4月3日-4日 【岡山国際サーキット】
第3戦 5月1日-2日 【富士スピードウェイ】
第4戦 6月19日-20日 【セパンインターナショナルサーキット】
第5戦 7月24日-25日 【スポーツランドSUGO】
第6戦 8月21日-22日 【鈴鹿サーキット】
第7戦 9月11日-12日 【富士スピードウェイ】
第8戦 10月23日-24日 【ツインリンクもてぎ】
特別戦 11月13日-14日 【SUPER GT & Formula Nippon FUJI SPRINT CUP 2010】

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その他

2010年3月の2大モータースポーツイベント開催のご案内 (SUZUKA)

Hondaの新型GTマシンHSV-010 GTも鈴鹿でデビュー!!

   鈴鹿サーキットは、2010年シーズンの開幕イベントとして3月6日、7日に「第22回 モータースポーツファン感謝デー」、3月21日、22日には「2010 SUPER GT Round1 SUZUKA GT300km」を開催いたします。

 この2つのイベントでは新しい時代の幕開けに相応しい様々なイベント、そしてHondaの新型マシンHSV-010 GTのお披露目を予定しております。

■「モータースポーツファン感謝デー」読者無料ご招待のご案内

   ご愛読者・視聴者の皆様を「モータースポーツファン感謝デー」に無料ご招待させていただきます。

詳細については以下URLよりご確認ください。

2010年3月、2つのイベントで鈴鹿が始動!!(PDF)
Text: 株式会社モビリティランド

SUPER GT

SGT:2010年SUPER GTシリーズGT500クラスにHSV-010 GTで参戦 (HONDA)

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 Hondaは、2010年のSUPER GTシリーズ(統括・運営:株式会社GTアソシエイション)GT500クラスに、HSV-010 GTで参戦することを発表した。

 HSV-010 GTはモータースポーツの原点である「速さ」を徹底的に追求し、お客様に夢と感動を提供していきたいとの想いで開発されたレース専用車である。またJAF(社団法人 日本自動車連盟)が定めた「2010年レギュレーション(排気量3.4リッター、V型8気筒、FRレイアウト等)」に準拠しており、JAF-GT500基本車両資格登録の承認を得ている。

 HSV-010 GTは、2010年3月20日(土)、21日(日)のSUPER GT開幕戦(鈴鹿サーキット)でのデビューを予定している。

  • HSV=Honda Sports Velocity:Velocityは速さ、速度の意味。

 Hondaは1997年より全日本GT選手権(JGTC)にNSX-GTで参戦して以来、2009年シーズン終了までの13年間で通算106戦に参戦。50回のポールポジションと、37回の優勝を果たしている。

Text & Photo: HONDA
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SUPER GT

平中克幸、恒例のファン感謝パーティーを開催!

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 今年、SUPER GT 300クラスでJIMGAINER ADVAN F430をドライブしシリーズランキング3位、スーパー耐久では5GIZEN NSXでシリーズクラス優勝を果たした平中克幸選手が新年早々の1月11日、出身地の地元北海道でファン感謝パーティーを開催する。概要は以下の通り。

  • 日時:2010年1月11日(月・祝) OPEN 16:30  START 17:00
  • 場所:ジャスマックプラザ ザナドゥ(札幌市中央区南7条西3丁目)
  • 出演:平中克幸  MC:GUCHY
  • 料金:大人\6,000・小中学生\3,000 (フード・ドリンク付き:tax in) ローソンチケット Lコード:19836
★歓談タイム★

 平中克幸選手が各テーブルを廻りご挨拶サインや写真撮影もOK

★オークション★

 平中克幸選手がレースで使っていたヘルメット、シューズ、グローブなどお宝グッズが登場!!

★SUPER GT対決★

 レーサーの練習に使われているというGRAN TURISMOでのファンとのバトルはいかに?

★抽選会★

 参加者全員が対象、盛り沢山のグッズが当たります。

  • KATSUYUKI HIRANAKA NEW YEAR PARTY 2010
  • 主催:平中克幸後援会
  • 企画・制作:WESS
  • 協力:ジャスマックプラ ザナドゥ Vets Hokuai Racing 北愛動物病院グループ
  • お問い合わせ:平中克幸 NEW YEAR PARTY 2010 事務局
  • TEL 011-763-2767 (日本平中自動車販売株式会社内)
  • ホームページ http://www.k-hiranaka.com/
  • ブログ http://ameblo.jp/ks-racingblog/
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その他

「スウィフト016・マツダ」、SCCAクラブレーシングの公認取得

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米国のスポーツカーレース統括団体のSCCA(スポーツカークラブオブアメリカ)は、このほど発行したブルテンで、2.3リットル4気筒NAのマツダ・レシプロエンジンを搭載した単座席フォーミュラ「スウィフト016」のホモロゲーション(公認書)取得を公示した。

これによって、アメリカンルマンシリーズなどを運営しているIMSA(インターナショナルモータースポーツアソシエイション)傘下のアトランティック選手権用に作られたこのスイフトシャシー+マツダ2.3レシプロマシンは、全米各地で行われているSCCAクラブレーシングのシングルシーターレースへの参加が可能となった。多くのオーナーが、より広い範囲でマシンを活用できるようになる。

アトランティック選手権は、1965年に発足した米国でももっとも歴史のあるドライバー育成型シングルシーターカテゴリー「フォーミュラ・アトランティック」を母体としており、2006年からはマツダがエンジンを供給し、全米を転戦する同シリーズをバックアップしている。北米マツダが支援するカテゴリーとしては、REを搭載するスターマツダとならんで、インディライツやインディカー、そしてF1を目指すヤングドライバー達の登竜門となっている。

www.mzracing.jp
画像提供 MZ Racing

MZ Racing編集部 渡部真紀  watanabe@mzracing.jp

その他

富士スピードウェイ “2010 NEW YEAR イベント”の開催について (FSW)

 富士スピードウェイは、2010年1月3日(日)に、正月恒例の“2010 NEWYEAR イベント”を開催します。

 新企画として、ホームストレート上でマイカーの記念写真を各自撮影していただいた後、レーシングドライバーの目線で本コース(4,563m)をゆっくり走行(1~2 周)いただけるお正月パレードランを実施します。

 また、レース時に先導車両として活躍するオフィシャルカー(IS F/GT-R/クラウン/ブレイド)をパドックに展示し、乗車しての記念撮影などをお楽しみいただけたり、ご来場のお客様へのサービスとして、焼きそばや豚汁、スープ、クレープを無償で提供します。なおFISCO ライセンス所持者の方を対象に、当イベントロゴ入り限定記念品のプレゼントや福引も予定しています。

 入場料は、大人1,000円(中学生以下は保護者同伴に限り無料/FISCO ライセンス所持者は無料)です。詳細は下記宛にお問合せいただくか、富士スピードウェイの公式サイト(www.fsw.tv)をご参照ください。

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■主催 富士スピードウェイ株式会社 「2010 NEW YEAR イベント」事務局
お問合せ:0550-78-1231

Text & Photo: フジスピードウェイ株式会社

スーパー耐久

吉本大樹レースレポート(S耐久最終戦/ツインリンクもてぎ)

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【スーパー耐久シリーズ第8戦(ツインリンクもてぎ)】
28 November, 2009
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5ZIGEN NSX 貫禄の2戦連続ポールtoウィン!
最終ラウンドをパーフェクトで飾り、シリーズチャンピオン獲得!!

【Result】
(Sun) QF : 1 st (1pt) (Sun) Race1 : 1 st (12pt) Race2 : 1 st (12pt)
(Ranking) Series Champion

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【Report】
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今シーズンは開幕戦での表彰台獲得を皮切りに2度の優勝を含む4度の表彰台を獲得、この最終戦に2位に15pt差をつけるランキングトップで挑む事となった5ZIGEN NSX。その最終戦はツインリンクもてぎが舞台。しかしながら今回はいつものロードコースではなく昨年のスペシャルステージとして開催されたスーパースピードウェイ(オーバルコース)を使用。第1ターンと第3ターンにシケインを置く特設コースでの「オーバルバトル」としての開催となった。

迎えた初日フリープラクティスの行われた金曜日。この日のもてぎは初冬の到来を忘れさせるような温かい陽気に包まれ、セッションは開始直後からしばらくは数台のマシンがコースに出るだけの比較的静かなセッション序盤となった。しかしここでアクシデントが発生する。路面温度が16度と低く、路面がまだダスティでラバーも乗っていなかったこのタイミングで走行をしていた#34(asset.テクノファーストZ)が第1ターンでスピンを喫しフロント側面からウォールに激しくクラッシュ。これによりセッションは一時中断されるも、幸いドライバーは自力でメディカルセンターに向かい大事には至らず。しかし各陣営はオーバルコースの怖さを目の当たりにする事となった。

その中ST3クラスタイトル獲得に向け着々と走行を重ねたのが5ZIGEN NSX。赤旗中断のあった1本目を吉本、平中、松浦の3選手がそれぞれ各5~6周ずつ走行。このセッション2番手のタイム(55"103)をマークすると2本目は走行を見送り、迎えた最終3本目。ここでは平中選手の走行中に左の足周りにトラブルが出たもののこれは運良く大事には至らず、このセッションも2番手タイム(53"867)をマークしてこの日の走行を終了。トップタイムこそ#16(T-MANOILディクセル岡部自動車Z)に譲ったものの、「僕らは僕らの戦いをするだけです」とまずまずの状態で翌日の予選、決勝を迎える事となった。

迎えた翌日の公式予選。今回はレース1、レース2と2回のレースが行われる為、この予選ではファーストタイムがレース1の予選結果に、セカンドタイムがレース2の予選結果に採用されることとなる。この日も前日同様の温かい陽気に包まれたツインリンクもてぎ。そのコンディションの中まずAドライバー予選に出走したのは平中選手。ここで平中選手は53"9のベストタイムをマークすると、セカンドタイムも54"1をマーク。まずはクラストップにつけBドライバー予選の吉本にステアリングを託していく。するとステアリングを受けた吉本も「今回からマフラーを換えエンジンもよく回るようになった気がします」と53"6のベストタイム、53"8のセカンドタイムをマーク。シリーズタイトル獲得に向け、まさに盤石の走りで見事両レースのPPを獲得する事となった。

その後、公式予選終了からわずか2時間弱のインターバルでのスタートとなった決勝レース1。50周で争われるこのレースで5ZIGEN NSXのスタートドライバーを担当したのは平中選手。その平中選手は危なげのないスタートを切ると、レース序盤こそ#15(KYOSHOメーカーズ岡部自動車RX-7)の追撃を受けたものの、50周レース(ST3クラスは最終的に47周チェッカー)の3分の2以上となる32周目まで走行を続け、最後は後続に大差をつける形でピットイン。吉本大樹へとステアリングを託していく。するとその吉本も残りの15周を後続の追撃を許さぬ盤石の走りで駆け抜けそのままトップでゴール。今シーズン3度目の優勝を飾ると同時に、最終の決勝レース2を残すこの時点で2009年スーパー耐久シリーズ(ST3クラス)のシリーズチャンピオンに輝く事となった。

最後は2009年のシリーズチャンピオンとして迎えた最終決勝レース2。タイトルは決定しているものの、やはりここは最後に優勝で有終の美を飾りシーズンを終えたいところ。その5ZIGEN NSXのレース2スタートドライバーを担当したのは吉本大樹。しかしその吉本はスタートこそまずまずの出足を見せたものの、その後オーバルコースでは致命傷ともなりかねないブレーキがフェードする症状が現れ始めると、ブレーキングで20メートル程のアドバンテージを誇る#15(KYOSHOメーカーズ岡部自動車RX-7)の先行を許しその差も徐々に開いてしまう展開に。燃料が軽くなればブレーキの温度も下がり楽になるのは確実だが、序盤無理をしすぎると後半もたない可能性もある。結局吉本は自分のスティントを最後まで大事に走り、レースも丁度半分となる24周目にピットイン。この時ブレーキ温度上昇のためABSが誤作動してしまったのか、指定位置に止められず5メートル程オーバーシュートしたものの、ここは大きなロスもなく松浦孝亮選手にステアリングを託していく。

するとステアリングを受けた『ミスターINDY』こと松浦選手がここから猛スパート。「ブレーキがフェードしてたけど、止まりきれなくて逆に速かった(笑)」とST3クラスの予選タイムを上回る程のハイペースで#15(KYOSHOメーカーズ岡部自動車RX-7)を追い詰めていく。するとレースも残り3周となったところでチャンスが訪れる。このプレッシャーからミスの出始めた#15(KYOSHOメーカーズ岡部自動車RX-7)がシフトミス!ターン3の立ち上がりで並びかけるとそのまま見事にオーバーテイク。これでトップに返り咲く事に成功すると、松浦選手は残り周回も全く危なげのない走りでそのままチェッカーを潜り抜け、2009年シリーズタイトル獲得に華を添える2連勝で最終戦を締めくくる事となった。

【リザルト】
Qualify Result : http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/2009/round8/yosen.html
Final Result : http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/2009/round8/kesyo.html
Point Ranking : http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/ranking/index.html

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【吉本大樹コメント】
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1129STAI2.jpg
金曜日の走り初めから良い感触がつかめ、トラブルを解消しつつ向かえた予選では3人のタイムがそろい、しっかりとタイムをまとめる事が出来ました。

Race1ではしっかりシリーズチャンピオンだけを狙ったのですが、結果的には大きなアドバンテージを残したまま勝つことができ、Race2でもブレーキのフェードで序盤苦しみましたが、後半の松浦選手がオーバルマイスターぶりを発揮してくれて、土曜日の一日だけでポールtoダブルダブルウィンを味わわせてもらいました!

5ZIGENとプロのドライバー3人で参戦した以上、結果を出さない訳にはいきませんでした。チームの皆、5ZIGEN社員の皆さん、スポンサーの皆さん、そしてファンの皆さん、応援ありがとうざいました!

We are the Champion!!!!!!!!!

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スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎ決勝第2レース結果

スーパー耐久オーバルバトル -RIJ- (2009/11/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 8 ツインリンクもてぎ(オーバルコース) 2.413968km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
谷口 信輝
柳田 真孝
ファリーク・ハイルマン
YH5044'19,415
2ST1228PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
片岡 龍也
吉田 広樹
ジョハン・アズミ
YH500.921
3ST1335asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
前嶋 秀司
佐々木雅弘
YH5017.208
4ST1410Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
佐藤 公哉
田中 哲也
YH5022.341
5ST213ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
峰尾 恭輔
村田信博
高木 真一
YH5047.243
6ST2220RSオガワ ユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
阪口 良平
谷口行規
小川 日出生
YH491Lap
7ST2356眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
服部 尚貴
松本達哉
YH491Lap
8ST2430サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
伊藤 俊哉
花岡 翔太
関根 基司
YH491Lap
9ST2526エンドレスアドバン ウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
朝倉 貴志
大橋正澄
YH491Lap
10ST3155ZIGEN NSX
HONDA NSX
平中 克幸
吉本大樹
松浦 孝亮
YH482Laps
11ST3215KYOSHO メーカーズ岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
長島正明
田ヶ原 章蔵
古谷 直広
YH482Laps
12ST3316T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
中村 貴広
田畑 勇
太田 侑弥
YH473Laps
13ST4162ホンダカーズ東京μSSR DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
塩谷 烈州
古橋 孝之
YH464Laps
14ST4218M'sインターナショナルコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
浅野 武夫
笠原 智行
森政行
YH464Laps
15ST4355BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R
谷川 達也
松井 孝允
河村直樹
YH455Laps
16ST4460RCB・KRPワコーズWIN
HONDA INTEGRA TYPE-R
小幡 弘
小林 康一
YH455Laps
17ST266新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
関 豊
YH428Laps
---- 以上規定周回完走 ----
-ST4-95SPOON S2000
HONDA S2000
市嶋 樹
小幡栄
中子 修
YH2426Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE 50.645 (27/50)
Tags:

スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎ決勝第2レース #1ペトロナスZ4Mが連勝、ST4王座は#55シビックのものに

2009スーパー耐久第8戦「もてぎスーパー耐久オーバルバトル」の決勝第2レースは、#1PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口信輝/柳田真孝/フェリーク・ハイムラン組)が第1レースに続いて連勝を飾った。途中2度のスピンでクラス最後尾の4位まで後退した1号車だったが、16秒以上もの差を巧みなピットストップで逆転してみせた。
ST2、ST3も第1レースに続いて#3ENDLESS ADVAN CS-X(峰尾恭輔/村田信博/高木真一組)、#5 5ZIGEN NSX(平中克幸/吉本大樹/松浦孝亮組)が勝利した。
ST4クラスはポールスタートの#62ホンダカーズ東京μSSRDC5(塩谷烈州/古橋孝之組)が優勝。
#55BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVICが3位に入り、#95SPOON S2000はレース中盤に駆動系トラブルでリタイヤに終わったため、シリーズタイトルは55号車のものとなった。
(天候:晴れ コース:ドライ)

091128RACE2START

091128RACE2ST1

091128RACE2ST2

091128RACE2ST3

091128RACE2ST4

091128RACE2ST4TITLE

091128RACE2WINNERS

決勝第2レースは午後2時40分スタート
既にタイトルを決めた1号車は、若いハイムランにスタートを任せた。
スタートを無難に決めてトップを快走していたハイムランだったが、僚友の28号車を駆る吉田広樹の追撃を受け、10周目のターン3シケイン進入で痛恨のスピンを喫し、トップを奪われてしまった。
ハイムランは12周目にも再び同じ場所でスピンしてしまい、この結果順位も4番手とST1の最後尾に落ちてしまった。トップ28号車との差は16秒以上に開いた。
その後1号車は22周終わりで早めのピットストップを行い、第1レースと同じ右リヤ1本交換で柳田をコースに送り出すと、柳田はアウトラップからハイペースで追い上げにかかった。
この走りが奏功し、トップの28号車が30周目に1号車と同内容のピット作業を終えてコースに戻ったとき、1号車は見事にトップの座を奪い返していた。
柳田は残り20周を落ち着いて消化し、最後は28号車を駆るヨハン・アズミのペースに合わせる余裕すら見せて50周のレースを締めくくった。

ST2はポールスタートの#3エンドレスエボXが完全に主導権を握った格好で50周を走り切って連勝。#20RSオガワランサーの追撃を寄せ付けなかった。3位には終盤の追い上げが光った#56眠眠打破ランサーが入った。
ST3はポールスタートの5号車を#15岡部自動車RX-7が激しく追い上げ、8周目のターン3で遂に攻略してトップに立つ。
しかし抜かれた5号車もしぶとく15号車に喰らい付いていき、スタートドライバーの吉本からステアリングを受け継いだ松浦が15号車2番手の田ヶ原章蔵のミスを見逃さず、44周目のターン4で並びかけてトップを奪い返してみせた。

唯一タイトルのかかるレースとなったST4は、ランキングトップの95号車にまさかの駆動系トラブルが出て24周でストップ。一方、ランキング2位の55号車は#60RCB-KRPワコーズWINとの熾烈な3位争いを制して7.5ポイントを獲得。見事スプーンS2000を逆転してシリーズチャンピオンを獲得した。
優勝はポールスタートの#62インテグラ。ここで12ポイントを加算して95号車を1ポイント上回り、ランキング2位でシーズンを締めくくった。

2010シーズンのスーパー耐久は3月28日にツインリンクもてぎのロードコースで開幕。
8月8日にマレーシアのセパンサーキットでスペシャルステージ大会が予定されているほか、ヴィッツやフィットといった1500cc以下の車両を対象としたST5クラスが新設され、より一層の盛り上がりが期待される。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎ決勝第1レース ST1、ST2、ST3クラスはいずれもポールトゥウィンでタイトル決定。ST4は上位2台が0.5ポイント差に

2009スーパー耐久第8戦「もてぎスーパー耐久オーバルバトル」の決勝第1レースは、#1PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口信輝/柳田真孝/フェリーク・ハイムラン組)がポール・トゥ・フィニッシュ。ランキング2位の#10Y.K.M.ADVAN Zが4位に終わったため、第2レースの結果を待たずしてST1クラスの2009シリーズチャンピオンは1号車のものとなった。
このほかST2、ST3クラスもそれぞれ#3ENDRESS ADVAN CS-X(峰尾恭輔/村田信博/高木真一組)、#5 5ZIGEN NSX(平中克幸/吉本大樹/松浦孝亮組)が勝ってシリーズタイトルをものにした。
一方、ST4クラスは#18M'sインターナショナルコスモソニックKingsDC5(浅野武夫/笠原智行/森正行組)が終盤に逆転して優勝、ランクトップの#95SPOON S2000が4位に終わり、ランキング2位の#55BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVICが3位に入ったため、タイトルの行方はほぼ上位2台に絞られた。

091128RACE1START

091128RACE1ST1

091128RACE1ST2

091128RACE1ST3

091128RACE1ST4

091128RACE1WINNERS

決勝第1レースは午前11時25分にスタート。
ポールポジションの1号車が一気に逃げにかかる一方、2位以下は#28ペトロナスZ4M、#35assetテクノファーストZの2台が序盤熾烈な2位争いを展開、これに10号車が次第に追いついてきた。
10号車を駆る横溝直輝は35号車佐々木雅弘を10周目にパス、3位に浮上するが、この間に28号車はペースを上げて2台のZを引き離し、トップ1号車との間隔を詰めていく。28号車片岡は11周終了時点で1号車谷口に0.7秒差まで迫るが、谷口も徐々にペースを上げ、再びその差を1秒以上に広げていった。

50周×2ヒートというスプリントとなった第8戦は給油の必要こそなかったものの、ドライバー交代とタイヤ交換のために最低1回のピットストップを要した。
ST1で最初に動いたのは3位の10号車。18周終わりでピットインして、佐藤公哉にドライバーチェンジ。タイヤは右2本のみを交換してピットアウトしていった。
これで3位に繰り上がった35号車は24周終わり、2位28号車は29周終わりでピットへ。トップの1号車は32周まで引っ張って漸くピットに飛び込んだ。
10号車と同じく右側2本交換を行った28号車、35号車に対し、1号車は右リヤ1本交換という作戦で他より2秒以上早くピットアウト。この結果1度もトップの座を譲らぬまま1号車は50周を走りぬき、ポールポジションの1ポイントとあわせて11ポイントを加算。4位に終わった10号車に22ポイント差をつけてシリーズタイトルをものにした。

ST2クラスは1周目に#26ランサーが駆動系トラブルで早くも脱落。クラスポールの3号車がトップ、20号車が約1秒半差の2位で周回を重ねていく。
しかし最初にピットに向かったのは20号車。21周目でタイヤ交換とドライバー交代を行い、#6新菱オートエボIXに一旦2位の座を譲ることに。
トップ3号車はレース半ばの25周目にピットイン。峰尾から村田にチェンジして20号車の前でコースに復帰すると、6号車がピットインした33周目に再びトップに復帰、そのまま後続に17秒の大差をつけてチェッカーを受け、こちらもST1同様このレースでタイトルを確定した。

ST3クラスもST1、ST2同様にポールスタートの5ZIGENがそのままトップでゴール、16号車が3位に終わったため第2レースを待たずにチャンピオンを獲得。
しかしST4はポイントリーダーの95号車が4位に留まる一方で、ランキング3位の18号車が46周目にポールスタートの62号車を抜いてトップに立った。この直後に1号車が50週を消化してチェッカーを受けたため、この周回がファイナルラップとなり、18号車が優勝、62号車2位、55号車3位、95号車4位という結果になり、#55シビック92.5ポイント、#95S2000が92ポイントと僅差で並ぶこととなった。
これにより、18号車は優勝かつ上位2台がリタイヤという非常に厳しい条件でかろうじてタイトルの望みを残したが、#95、#55の2台は順位に関係なく前でフィニッシュしたほうが2009シーズンのチャンピオンという状況で第2レースに臨むこととなった。

決勝第2レースはこのあと午後2時40分より、同じく50周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎ決勝第1レース結果

スーパー耐久オーバルバトル -RIJ- (2009/11/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 8 ツインリンクもてぎ(オーバルコース) 2.413968km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
谷口 信輝
柳田 真孝
ファリーク・ハイルマン
YH5043'55.432
2ST1228PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
片岡 龍也
吉田 広樹
ジョハン・アズミ
YH503.841
3ST1335asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
前嶋 秀司
佐々木雅弘
YH5047.968
4ST1410Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
佐藤 公哉
田中 哲也
YH491Lap
5ST213ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
峰尾 恭輔
村田信博
高木 真一
YH491Lap
6ST2220RSオガワ ユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
阪口 良平
谷口行規
小川 日出生
YH491Lap
7ST23*30サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
伊藤 俊哉
花岡 翔太
関根 基司
YH482Laps
8ST2456眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
服部 尚貴
松本達哉
YH482Laps
9ST256新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
関豊
YH482Laps
10ST3155ZIGEN NSX
HONDA NSX
平中 克幸
吉本大樹
松浦 孝亮
YH473Laps
11ST3215KYOSHO メーカーズ岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
長島正明
田ヶ原 章蔵
古谷 直広
YH473Laps
12ST3316T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
中村 貴広
田畑 勇
太田 侑弥
YH473Laps
13ST4118M'sインターナショナルコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
浅野 武夫
笠原 智行
森政行
YH464Laps
14ST4262ホンダカーズ東京μSSR DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
塩谷 烈州
古橋 孝之
YH464Laps
15ST4355BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R
谷川 達也
松井 孝允
河村直樹
YH464Laps
16ST4495SPOON S2000
HONDA S2000
市嶋 樹
小幡栄
中子 修
YH455Laps
17ST4560RCB・KRPワコーズWIN
HONDA INTEGRA TYPE-R
小幡 弘
小林 康一
YH446Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-ST2-26エンドレスアドバンウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
朝倉 貴志
大橋 正澄
YH446Laps
  • Fastest Lap: CarNo,28 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE 50.484 (27/50) 177.73km/h
  • CarNo.30は、スーパー耐久シリーズ2009シリーズ規則第13条(4)違反(スタート手順違反)により、厳重訓戒を課した。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎA,Bドライバー総合公式予選結果(2ndタイムによる第2レース予選順位)

スーパー耐久オーバルバトル -RIJ- (2009/11/28) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 8 ツインリンクもてぎ(オーバルコース) 2.413968km

PosClsCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
谷口 信輝
柳田真孝
YH0'50.264
0'50.025
1'40.289-
2ST1228PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
片岡 龍也
吉田広樹
YH0'50.160
0'50.838
1'40.998 0.709
3ST1335asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
前嶋 秀司
佐々木雅弘
YH0'51.498
0'50.636
1'42.134 1.845
4ST1410Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
佐藤公哉
YH0'51.153
0'52.243
1'43.396 3.107
5ST213ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
峰尾 恭輔
村田信博
YH0'52.176
0'52.215
1'44.391 4.102
6ST2220RSオガワ ユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
阪口 良平
谷口行規
YH0'52.687
0'52.280
1'44.967 4.678
7ST2330サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
伊藤 俊哉
花岡 翔太
YH0'53.502
0'52.302
1'45.804 5.515
8ST2426エンドレスアドバン ウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
朝倉 貴志
大橋正澄
YH0'53.048
0'53.116
1'46.164 5.875
9ST256新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
関豊
YH0'53.520
0'53.053
1'46.573 6.284
10ST2656眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
服部 尚貴
松本 達哉
YH0'53.401
0'53.327
1'46.728 6.439
11ST3155ZIGEN NSX
HONDA NSX
平中 克幸
吉本大樹
YH0'54.125
0'53.824
1'47.949 7.660
12ST3216T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
中村 貴広
田畑勇
YH0'54.240
0'54.465
1'48.705 8.416
13ST4162ホンダカーズ東京μSSR DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
塩谷 烈州
古橋 孝之
YH0'55.779
0'56.695
1'52.47412.185
14ST4218M'sインターナショナルコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
浅野 武夫
笠原 智行
YH0'55.959
0'56.959
1'52.91812.629
15ST4355BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R
谷川 達也
松井 孝允
YH0'57.226
0'56.496
1'53.72213.433
16ST4460RCB・KRPワコーズWIN
HONDA INTEGRA TYPE-R
小幡 弘
小林 康一
YH0'59.153
0'56.760
1'55.91315.624
17ST4595SPOON S2000
HONDA S2000
市嶋 樹
小幡栄
YH0'59.926
0'57.705
1'57.63117.342
18ST3315KYOSHO メーカーズ岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
長島正明
田ヶ原 章蔵
YH1'13.637
0'54.228
2'07.86527.576
Tags:

スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎBドライバー公式予選結果(2ndタイム)

スーパー耐久オーバルバトル -RIJ- (2009/11/28) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 8 ツインリンクもてぎ(オーバルコース) 2.413968km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehind
1ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
柳田 真孝YH0'50.025-
2ST1235asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘YH0'50.636 0.611
3ST1328PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
吉田 広樹YH0'50.838 0.813
4ST213ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
村田 信博YH0'52.215 2.190
5ST1410Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐藤 公哉YH0'52.243 2.218
6ST2220RSオガワ ユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
谷口 行規YH0'52.280 2.255
7ST2330サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
花岡翔太YH0'52.302 2.277
8ST246新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
関 豊YH0'53.053 3.028
9ST2526エンドレスアドバン ウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄YH0'53.116 3.091
10ST2656眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
松本 達哉YH0'53.327 3.302
11ST3155ZIGEN NSX
HONDA NSX
吉本大樹YH0'53.824 3.799
12ST3215KYOSHO メーカーズ岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
田ヶ原章蔵YH0'54.228 4.203
13ST3316T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
田畑 勇YH0'54.465 4.440
14ST4155BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R
松井 孝允YH0'56.496 6.471
15ST4262ホンダカーズ東京μSSR DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
古橋 孝之YH0'56.695 6.670
16ST4360RCB・KRPワコーズWIN
HONDA INTEGRA TYPE-R
小林康一YH0'56.760 6.735
17ST4418M'sインターナショナルコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
笠原 智行YH0'56.959 6.934
18ST4595SPOON S2000
HONDA S2000
小幡栄YH0'57.705 7.680
  • 8時50分44秒より、第1ターンコース上のパーツ回収のため、5分16秒間赤旗中断とした。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎAドライバー公式予選結果(2ndタイム)

スーパー耐久オーバルバトル -RIJ- (2009/11/28) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 8 ツインリンクもてぎ(オーバルコース) 2.413968km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehind
1ST1128PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
片岡 龍也YH0'50.160-
2ST121PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
谷口 信輝YH0'50.264 0.104
3ST1310Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝YH0'51.153 0.993
4ST1435asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
前嶋 秀司YH0'51.498 1.338
5ST213ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
峰尾 恭輔YH0'52.176 2.016
6ST2220RSオガワ ユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
阪口 良平YH0'52.687 2.527
7ST2326エンドレスアドバン ウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
朝倉 貴志YH0'53.048 2.888
8ST2456眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
服部 尚貴YH0'53.401 3.241
9ST2530サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
伊藤俊哉YH0'53.502 3.342
10ST266新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広YH0'53.520 3.360
11ST3155ZIGEN NSX
HONDA NSX
平中克幸YH0'54.125 3.965
12ST3216T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
中村 貴広YH0'54.240 4.080
13ST4162ホンダカーズ東京μSSR DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
塩谷 烈州YH0'55.779 5.619
14ST4218M'sインターナショナルコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
浅野 武夫YH0'55.959 5.799
15ST4355BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R
谷川 達也YH0'57.226 7.066
16ST4460RCB・KRPワコーズWIN
HONDA INTEGRA TYPE-R
小幡弘YH0'59.153 8.993
17ST45*95SPOON S2000
HONDA S2000
市嶋樹YH0'59.926 9.766
18ST3315KYOSHO メーカーズ岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
長島正明YH1'13.63723.477
  • CarNo.95は、スーパー耐久シリーズ2009もてぎスーパー耐久オーバルバトル特別規則第32条~2違反(シケイン不通過)により当該タイム抹消の罰則を課した。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎCドライバー公式予選結果

スーパー耐久オーバルバトル -RIJ- (2009/11/28) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 8 ツインリンクもてぎ(オーバルコース) 2.413968km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehind
1ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
ファリーク・ハイルマンYH0'50.341-
2ST1228PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
ジョハン・アズミYH0'51.188 0.847
3ST1310Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
田中 哲也YH0'51.462 1.121
4ST213ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
高木 真一YH0'53.208 2.867
5ST3155ZIGEN NSX
HONDA NSX
松浦 孝亮YH0'54.217 3.876
6ST3215KYOSHO メーカーズ 岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
古谷 直広YH0'54.371 4.030
7ST3316T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
太田 侑弥YH0'54.419 4.078
8ST2230サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
関根基司YH0'56.281 5.940
9ST4118M'sインターナショナルコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
森 政行YH0'56.790 6.449
10ST2320RSオガワユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
小川 日出生YH0'56.812 6.471
11ST4255BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R
河村 直樹YH1'01.37311.032
---- 以上予選通過 ----
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スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎA,Bドライバー総合公式予選結果

スーパー耐久オーバルバトル -RIJ- (2009/11/28) A&B Total Qualify Weather:Fiee Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 8 ツインリンクもてぎ(オーバルコース) 2.413968km

PosClsCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
谷口 信輝
柳田真孝
YH0'49.782
0'49.909
1'39.691-
2ST1228PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
片岡 龍也
吉田広樹
YH0'49.908
0'50.326
1'40.234 0.543
3ST1335asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
前嶋 秀司
佐々木雅弘
YH0'51.329
0'50.420
1'41.749 2.058
4ST1410Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
佐藤公哉
YH0'50.701
0'52.189
1'42.890 3.199
5ST213ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
峰尾 恭輔
村田信博
YH0'52.072
0'52.041
1'44.113 4.422
6ST2220RSオガワ ユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
阪口 良平
谷口行規
YH0'52.361
0'51.967
1'44.328 4.637
7ST2330サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
伊藤 俊哉
花岡 翔太
YH0'53.413
0'52.138
1'45.551 5.860
8ST2426エンドレスアドバン ウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
朝倉 貴志
大橋正澄
YH0'52.904
0'52.902
1'45.806 6.115
9ST256新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
関豊
YH0'53.342
0'52.981
1'46.323 6.632
10ST2656眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
服部 尚貴
松本 達哉
YH0'53.189
0'53.242
1'46.431 6.740
11ST3155ZIGEN NSX
HONDA NSX
平中 克幸
吉本大樹
YH0'53.903
0'53.654
1'47.557 7.866
12ST3216T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
中村 貴広
田畑勇
YH0'54.047
0'54.360
1'48.407 8.716
13ST4162ホンダカーズ東京μSSR DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
塩谷 烈州
古橋 孝之
YH0'55.568
0'56.255
1'51.82312.132
14ST4218M'sインターナショナルコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
浅野 武夫
笠原 智行
YH0'55.906
0'56.895
1'52.80113.110
15ST4355BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R
谷川 達也
松井 孝允
YH0'56.975
0'56.479
1'53.45413.763
16ST4460RCB・KRPワコーズWIN
HONDA INTEGRA TYPE-R
小幡 弘
小林 康一
YH0'58.893
0'56.665
1'55.55815.867
17ST3315KYOSHO メーカーズ岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
長島正明
田ヶ原 章蔵
YH1'01.865
0'54.055
1'55.92016.229
18ST4595SPOON S2000
HONDA S2000
市嶋 樹
小幡栄
YH0'59.646
0'57.566
1'57.21217.521
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スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎBドライバー公式予選結果

スーパー耐久オーバルバトル -RIJ- (2009/11/28) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 8 ツインリンクもてぎ(オーバルコース) 2.413968km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehind
1ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
柳田 真孝YH0'49.909-
2ST1228PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
吉田 広樹YH0'50.326 0.417
3ST1335asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘YH0'50.420 0.511
4ST2120RSオガワ ユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
谷口 行規YH0'51.967 2.058
5ST223ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
村田 信博YH0'52.041 2.132
6ST2330サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
花岡翔太YH0'52.138 2.229
7ST1410Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐藤 公哉YH0'52.189 2.280
8ST2426エンドレスアドバン ウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄YH0'52.902 2.993
9ST256新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
関 豊YH0'52.981 3.072
10ST2656眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
松本 達哉YH0'53.242 3.333
11ST3155ZIGEN NSX
HONDA NSX
吉本大樹YH0'53.654 3.745
12ST3215KYOSHO メーカーズ岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
田ヶ原章蔵YH0'54.055 4.146
13ST3316T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
田畑 勇YH0'54.360 4.451
14ST4162ホンダカーズ東京μSSR DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
古橋 孝之YH0'56.255 6.346
15ST4255BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R
松井 孝允YH0'56.479 6.570
16ST4360RCB・KRPワコーズWIN
HONDA INTEGRA TYPE-R
小林康一YH0'56.665 6.756
17ST4418M'sインターナショナルコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
笠原 智行YH0'56.895 6.986
18ST4595SPOON S2000
HONDA S2000
小幡栄YH0'57.566 7.657
---- 以上予選通過 ----
  • 8時50分44秒より、第1ターンコース上のパーツ回収のため、5分16秒間赤旗中断とした。
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スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎ公式予選 Z4M谷口/柳田組がポール獲得でオーバル最終決戦に臨む

2009スーパー耐久第8戦「もてぎスーパー耐久オーバルバトル」の公式予選は、#1PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口信輝/柳田真孝/フェリーク・ハイムラン組)が第1レース、第2レースともにポールポジションを獲得。
ST2クラスは#3ENDRESS ADVAN CS-X(峰尾恭輔/村田信博/高木真一組)、ST3クラスは#5 5ZIGEN NSX(平中克幸/吉本大樹/松浦孝亮組)、ST4クラスは#62ホンダカーズ東京μSSRDC5(塩谷烈州/吉橋孝之組)がいずれも第1レース、第2レースともにクラス最上位からスタートすることとなった。

091128ST1PP

091128ST2PP

091128ST3PP

091128ST4PP

2009シーズンのスーパー耐久もいよいよ最終戦。
今回はツインリンクもてぎのスーパースピードウェイをシリーズ戦で初めて使用する。今までとは全く違う戦いが繰り広げられそうだ。
公式予選は11月28日午前8時よりAドライバー、Bドライバー各30分間で行われた。
今回は決勝2ヒート制ということで、ベストタイムの合算で第1レース、セカンドベストの合算で第2レースの決勝グリッドを決めるという変則ルールだ。

ST1、ST2クラスからなるグループ1の走行では、開始早々から2台のBMW Z4Mが今までどおりの速さを見せ付ける。
中でも#10Y.K.M.ADVAN Zとタイトル争いをしている1号車はここで1ポイントを計上すべく、谷口、柳田とも49秒台に入る渾身のアタックをみせ、見事両名ともベスト、セカンドタイムの両方で他を上回り、堂々の連続ポール獲得を成し遂げた。2番手にはチームメイトの28号車、片岡龍也/吉田広樹/ヨハン・アズミ組が続く。
一方、ランキング2位の10号車ZはAドライバー横溝直輝が3位、Bドライバー佐藤公哉は7位に終わり、合算で4位と、逆転はかなり難しい状況になってきた。

ランキングトップの3号車と、2位の#20RSオガワユークスADVANランサーが10ポイント差で争っているST2クラスは、Aドライバーベストを3号車の峰尾、Bドライバーは20号車の谷口行規がベストタイムでトップを奪う白熱の予選となったが、タイム合算では僅かに3号車が上回った。セカンドタイムではABとも3号車がトップだ。
ST3クラスはランキング3位の#27FINA BMW M3が欠場する中、ランキングトップの5号車NSXがAドライバー、Bドライバーともベスト、セカンドともにトップ、2位の#16T-MANOILディクセル岡部自動車Zとのポイント差を6ポイントとした。
上位4台にタイトルの可能性を残して最終戦に臨んだ接戦のST4クラスも、ランキング4位の62号車がABドライバーともベスト、セカンドの双方でトップタイムを記録、ポイントリーダーの#95SPOON S2000との差を20とした。一方95号車はAドライバーの市嶋樹がシケイン不通過によりタイム抹消のペナルティを受け、第1レースはまさかの最後尾スタート。タイトルの行方はますます分からなくなってきた。

第8戦決勝は、このあと午前11時25分より第1レース、午後2時40分より第2レースが、各50周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第8戦もてぎAドライバー公式予選結果

スーパー耐久オーバルバトル -RIJ- (2009/11/28) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2009 Super Taikyu Series Round 8 ツインリンクもてぎ(オーバルコース) 2.413968km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehind
1ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
谷口 信輝YH0'49.782-
2ST1228PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
片岡 龍也YH0'49.908 0.126
3ST1310Y.K.M. ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝YH0'50.701 0.919
4ST1435asset.テクノファーストZ
NISSAN FAIRLADY Z
前嶋 秀司YH0'51.329 1.547
5ST213ENDLESS ADVAN CS・X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
峰尾 恭輔YH0'52.072 2.290
6ST2220RSオガワ ユークスADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
阪口 良平YH0'52.361 2.579
7ST2326エンドレスアドバン ウェッズランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
朝倉 貴志YH0'52.904 3.122
8ST2456眠眠打破ingsランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
服部 尚貴YH0'53.189 3.407
9ST256新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広YH0'53.342 3.560
10ST2630サムライジーンズ 森永チルミル・ RSオガワ ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
伊藤 俊哉YH0'53.413 3.631
11ST3155ZIGEN NSX
HONDA NSX
平中克幸YH0'53.903 4.121
12ST3216T-MANOILディクセル岡部自動車Z
NISSAN FAIRLADY Z
なかむら たかひろYH0'54.047 4.265
13ST4162ホンダカーズ東京μSSR DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
塩谷 烈州YH0'55.568 5.786
14ST4218M'sインターナショナルコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
浅野 武夫YH0'55.906 6.124
15ST4355BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R
谷川 達也YH0'56.975 7.193
16ST4460RCB・KRPワコーズWIN
HONDA INTEGRA TYPE-R
小幡弘YH0'58.893 9.111
17ST45*95SPOON S2000
HONDA S2000
市嶋樹YH0'59.646 9.864
18ST3315KYOSHO メーカーズ岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7
長島正明YH1'01.86512.083
---- 以上予選通過 ----
  • CarNo.95は、スーパー耐久シリーズ2009もてぎスーパー耐久オーバルバトル特別規則第32条~2違反(シケイン不通過)により当該タイム抹消の罰則を課した。
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SUPER GT

SGT:第9戦もてぎ #11 ドライバーズランキング第3位・チームランキング第3位 (JIMGAINER)

  • #11 JIMGAINER ADVAN F430
  • Driver:田中 哲也/平中 克幸
  • 予選:8位 決勝:4位
  • #10 JIMGAINER ADVAN F360
  • Driver:植田 正幸/川口 正敬
  • 予選:18位 決勝:13位

予選観客数:14000人・決勝観客数:35000人

 前回のオートポリスで今年初優勝を飾った11号車。後半戦に来て上り調子で流れが良い。ポイントランキングもトップと3点差で2位と同点の3位。2004年にも一度、最終戦を4位で迎えたこともあり(この時はシリーズ3位)、今回は19号車、43号車の前でチェッカーを受ければチャンピオンが確定となる。

■2009年11月6日(土)
公式練習:9:55~11:40
  • 天候:晴・気温:22度・路面温度:29度・路面状況Dry
  • #11ベストタイム:1分56秒236
  • #10ベストタイム:1分59秒094

gt_r09_jg_01.gif  11月だというのに日中は半袖でも行動できる気候の中、今年の最終戦は栃木県にあるツインリンクもてぎで開催された。開始早々は15度とまだ気温は低かったものの、終了近くには22度と11月とは思えないほど上昇した。

 10号車も11号車も今回タイムアタックを担当するのは平中と川口。練習走行もまずこの二人のドライバーが走行を開始した。

 平中は何度となくピットに戻りスタビライザーやリアウイング、フロントとリアのダンパーの調整を行っていた。10号車はアンダーステアがキツく、なかなかセットが決まらない。残り40分で平中から田中に交代。チェックを行い、その後再び平中に交代し走行は終了した。

 10号車も残り15分で植田と交代。植田もマシンに違和感を覚える。今年一番マシンの状態が良くないようだ。なんとか予選までに改善するようにエンジニアとミーティングを行っていた。

予選1回目:12:50~13:35
  • 天候:晴・気温:21度・路面温度:26 度・路面状況:Dry
  • #11ベストタイム:1分57秒258
  • #10ベストタイム:1分59秒878

 今回の予選1回目は基準タイムをクリアするのみ。予選グリッドはこの後のノックダウン方式予選で決定する。このノックダウン方式予選は、毎年もてぎでのみ採用されていたが、今年は鈴鹿700kmでも行われ、今年2回目のノックダウン予選となる。

 この予選は45分間もあり、予選基準タイムをクリアすれば、テストも出来る予選直前の走行枠となる。 10号車、11号車共々2名のドライバーが基準タイムをクリアすると、予選に向けて最終のセットアップに入る。両車輛ともセットは決まるのだけれど、今ひとつ何かが足らない。11号車は7番手、10号車は19番手で予選1回目の走行は終わった。

gt_r09_jg_02.gif gt_r09_jg_03.gif

ノックダウン予選:14:25~13:32
  • 天候:晴・気温:21度・路面温度:24度・路面状況:Dry
  • #11ベストタイム:1回目・1分56秒189:2回目・ 1分56秒087:3回目・1分55秒454
  • #10ベストタイム:1分58秒496

gt_r09_jg_04.gif  ノックダウン1回目は予選16番手までが2回目に駒を進めることが出来る。1回目のタイムアタッカーは、2回目を連続して乗車することは出来ない。 11号車は平中、10号車は川口が1回目を走行。10分間という短い時間でタイムを出さなければいけない。平中は1分56秒189のタイムで8番手。川口も計測2周目に1分58秒496を出し、次週にタイムアップを計るが、右フロント足まわりがおかしい。コーナーも曲がりきれない。 ピットに戻ると足まわりにトラブルが発生していた。その為17番手でノックダウン2回目には残念ながら進むことが出来なかった。

 500クラスのノックダウン1回目とインターバルの7分を挟み、2回目が開始された。この回は田中がハンドルを握る。計測2周目に1回目を上回るタイムを出すが、トップは1分54秒台と驚異的なタイムを叩き出す。終了間際に圏外から一気に2番手まで上がってきた26号車ポルシェの為に、10番手というぎりぎりのポジションで3回目に駒を進めた。

 3回目のノックダウンはオンタイムで始まった。10台が順にコースへ。今年最後のポールポジションが決まる。アタックは平中が担当。計測2周目に今までのベストタイムの1分55秒454を計測するが、トップはまたまた驚異的なタイムの1分53秒915と今のレギュレーションとは違った時に出ているレコードタイムに近く、昨年のポールタイムとは2秒近くも更新。残念ながら決勝は8番手のグリッドからのスタートとなった。

gt_r09_jg_05.gif gt_r09_jg_06.gif

田中哲也コメント
 今日に関しては思った以上に予選順位が悪くて、内容よりも結果が悪かったので、明日に何とかするしかないと思うので、頑張ります。
平中克幸コメント
 他が速すぎたということが第一にあって・・・走り始めは良い状態で走れたと思っています。セッティングも悪くなかったですし、ここは富士よりも直線スピードがかなり影響してきますので・・・富士ではセクター3で稼ぐ事も出来るのですが、ストップアンドゴーのサーキットなので、その辺が厳しかったですね。ただレースはコンスタントラップで上手く走って、ピット作業とピット作戦で上手く前に行ければ、また富士みたいに上位にあがれると思うので、優勝目指して頑張ります。
植田正幸コメント
 今回は最終戦ということで、川口選手にセットアップ、予選のアタックをお願いいたしました。車のトラブルが出て、上手くいきませんでしたが、決勝までにそのトラブルがわかったので、明日は行けると思いますので、明日は頑張ります。
川口正敬コメント
 惜しかったですね。もう少しで57秒台に入ったのですが、トラブルもあってそれで終わってしまいました。ただ決勝までにこれほど車に乗れたことはなかったので、ある意味よかったですね。明日決勝に向けて課題はあるのですが、淡々と走って10番手以内でチェッカーを受けられたら良いと思います。
■2009年11月8日(日)
フリー走行:8:45~9:15 サーキットサファリ:9:25~9:45
  • 天候:曇・気温:11度・路面温度:13度・路面状況:Dry
  • #11ベストタイム:1分56秒999
  • #10ベストタイム:1分58秒484

 朝から雲に覆われるが、雨の気配はない。11号車は昨日よりセット変更を行いチェックし、田中から走行を開始。15分後に平中と交代。リアウイングの調整を行いコースへ。10号車は植田が最終のセットアップを行う。タイヤを変え1分58秒台をマークし川口と交代。川口はタイムが安定しているものの、タイムが伸びない。

 フリー走行終了後にサーキットサファリが10分のインターバルの後開始。 10号車はリアのスプリング交換を行い川口がコースへ。最終のセットアップが終わり走行は終了。11号車も田中がまず走行。その後平中と代わりサファリは終了した。

gt_r09_jg_07.gif gt_r09_jg_08.gif

決勝:14:00~53LAP(GT500)
  • 天候:曇・気温:20度・路面温度:24度・路面状況:Dry
  • #11ベストタイム:1分58秒209
  • #10ベストタイム:1分59秒683

gt_r09_jg_10.gif  時折日差しが射すものの、空全体は雲に覆われている。朝と同じく雨が降る気配はなく、ドライコンディションで今年最後のレースは開始された。

 11号車は田中、10号車は植田がスタートを担当する。田中は今年1番と思われるくらいのスタートで、一気に2台をパスし6番手に浮上。チャンピオンを獲得する上で、非常に幸先の良いスタートとなった。10号車は前を行く112号車ポルシェに前を阻まれ、ポジションもペースも上げられず苦戦。18番手のまま周回数を重ねる。

 トップをいく81号車のペースは速く、10周を超えた辺りですでに15秒の差が11号車とはあった。しかし、今日は43号車と19号車の前でチェッカーを受けなければチャンピオンの権利はない。この時43号車が3番手、19号車は4番手だった。ここに離されないよう、前と離されないように田中も周回を重ねる。当初の予定通り、早めにピットに入り平中と交代し、追いかける展開に。16周目に300クラスで一番にルーティーンのピット作業を終えて、平中をコースに送り出す。10号車植田もポジションを落とすことなく走行、25周目に川口にハンドルを託す。

gt_r09_jg_11.gif   20周目を過ぎた辺りからシリーズを賭けた、11号車、19号車、43号車の接近戦が始まる。23周目に前の43号車とは0.4秒差。思ったようにペースが上がらない43号車を執拗にプッシュする平中。43号車高木も必死にブロックする。25周目にピット作業を終えた2号車も絡み、4台のバトルが展開。27周目の1コーナーで500クラスを巧みに使いインを刺し平中が前に。2コーナーでは完全に前に入るが、高木も譲らず接触してしまう。しかしこれはレーシングアクシデントと判断。平中は2号車を猛追する。28周目にピットを終えた7号車が間に入り2番手の19号車から5番手の11号車が数珠繋ぎで走行、一瞬たりとも気を抜けない状況に。

 32周目に前を行く2号車を90度コーナーでパスした次の周に、5コーナーで55号車のエンジンから火の手が上がる。コースにもオイルが撒かれセーフティカーが導入された。ここで一気に1番手からのマージンはなくなり、リスタートの時には今まで以上のバトルが予想された。

 10号車はSCが入ったときに81号車の後ろに付く羽目に。1周の周回遅れとなってしまう。この時15番手を走行、徐々に順位を上げていた。しかし、このSCの後から駆動系のとトラブルにより、ペースを上げられなくなる。なんとか最後まで走りきり、13番手でチェッカーを受けた。

 11号車平中はSCが入った後、残り13周をチャンピオン目指して激走を開始。前を走行するのは19号車。1秒以内の接近戦を繰り返す。しかしその後ろからペースを上げてきた74号車が急接近。46周目にあろうことか平中が2コーナーでアウトからオーバーテイクされ5番手に。しかし、V字コーナーで74号車がブレーキロックし白煙を上げる。そのイン側を平中が射すと74号車が右リアに接触。しかしマシンにダメージはなく、再び19号車を追いかける。48周目には0.7秒差まで詰めよるが、19号車の巧みなブロックに平中も打つ手もなく、4番手でチェッカーを受けた。

 10号車はドライバーズランキングが23番手、チームランキングは16番手、11号車はドライバーズランキングが3番手、チームランキングが3番手で今シーズンを終えた。

 今年1年心強い応援をしていただき、本当にありがとうございました。来年も引き続きご支援よろしくお願いいたします。

gt_r09_jg_12.gif gt_r09_jg_13.gif

田中哲也コメント
 一年間、精一杯やった結果がシリーズ3位だったと思います。チームとしては、後半になるほど良くまとまってきていたと思います。来年のチャンピオン獲得につながるように、この悔しさをバネに、またガンバっていくだけです。
平中克幸コメント
 今回のレースではシリーズチャンピオンがかかった大事なレースでしたが、思うような結果がだせず悔しいですね。予選のポジションがあまり良くなかったので、決勝では苦戦を強いられるのは覚悟していました。それでもスタートで哲也さんが、6位までポジションアップしていたので自分もなんとかチャンピオンを目指して走りました。最後は前を走る19号車をなんとかパスしたかったのですが‥‥。結果シリーズ3位でしたが、チャンピオン争いが出来た事は凄く自分にとって良い経験になりました。
植田正幸コメント
 今年でSUPER-GT3年目でしたから、もう少し納得できるシーズンを送りたかったですね。今日の決勝もポルシェに引っかかってペースも上げられなかったし、直線スピードのあるマシンとの差をもう少し考えて欲しいですね。このままではストレスの掛かるレースばかりになってしまいます。来年は今年以上のポジション目指して頑張りたいと思います。今年1年ありがとう御座いました。
川口正敬コメント
 今回はタイヤの選択を失敗しましたね。SCが入ってタイヤに一度熱が入ってから冷めるとグリップがかなり低下しました。その後駆動系も壊れちゃって、ペースを全く上げることが出来ませんでした。最終戦をきちんと締めくくれなかったのは残念ですね。植田選手には今年一年勉強させていただき感謝しています。11号車の田中選手、平中選手にも色々教えて貰い、良い環境の中でレースが出来ました。ただ走行時間が短いのは、GTビギナーにはかなりきつかったです。もっと練習時間は作って頂きたいと思います。今年1年ありがとうございました。
Text & Photo: JIMGAINER
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SUPER GT

吉本大樹レースレポート(SGT最終戦(第9戦)/もてぎ)

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【スーパーGTシリーズ第9戦(ツインリンクもてぎ)】
7-8 November, 2009
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紫電、ラスト2戦のトラブルが響き
タイトルには手が届かず

CAMXLT1A.jpg
【Result】
(Sta) FP : 3 th / QF : 11 th
(Sun) FP : 4 th / Final : 16 th (0 pt / Team Point : 1 pt)
Driver's Ranking : 8 th (吉本大樹)
Team's Ranking : 7 th (Cars Tokai Dream 28)

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【Qualify】
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天候:曇|路面:ドライ|気温:21℃|路面温度:24℃(ノックダウン予選開始時)

紫電、タイヤと路面のマッチングに苦しみ予選は11番手

遂に雌雄を決する最終戦を迎えた2009年のスーパーGTシリーズ。タイトル獲得の可能性は残すものの、ランキングトップとのポイント差等、立場的にはやや苦しい状況でこの最終戦を迎える事となったカーズ東海ドリーム28&紫電。しかし、チーム&ドライバーは「まだシーズンが終わったわけではない」と、逆転タイトル獲得に向け必勝を期しこの最終戦に挑むこととなった。

迎えた土曜日のフリープラクティス。上空はやや雲が多かったものの、日差しは強く、セッションが進むにつれて気温、路面温度とも上昇。11月とは思えないほどの暖かさの中での走行となった。このセッションでまずステアリングを握ったのは加藤選手。その加藤選手は予選、決勝に向けマシンのセットを確認~調整していくと、NEWタイヤでは1'56"218をマーク。セッション後半でステアリングを握った吉本大樹もこの後のセッションに向けたセットアップを進めて行き、最終的にこのセッションを4番手で終えることとなった。

その後12:50から45分間(GT500、GT300両クラスの混走)で行われた公式予選1回目。この予選はこの後のノックダウン方式での予選に進むための予選通過基準タイムを両ドライバーがクリアすることが求められる他、そのノックダウン予選までにマシンのセットを最終調整する為にも大事なセッションとなる。予選通過基準タイムに関しては両ドライバー共危なげなくクリアしたカーズ東海ドリーム28&紫電陣営は、このセッションでは吉本大樹がNEWタイヤでアタック。最終的にこのセッションのトップから0.2秒差の3番手となる1'56"850をマークする。しかし「コースが混雑していてまともなアタックを出来たラップがなかった事もあるけど、今一タイムが伸びなかった。マシンのセットというより、コースとの相性という感じですが・・・」と、後のノックダウン予選に向けては幾分の不安も残しつつこのセッションを終了する事となった。

そして迎えたノックダウン予選。この予選方式はセッション1(Q1)、セッション2(Q2)、セッション3(Q3)の3回に分けられ、それぞれのセッションで上位タイムをマークしたチームのみが次のセッションへの出走が許され、セッション2までで脱落したチームはその時点で決勝スターティンググリッドが確定。セッション3でトップタイムをマークしたチームがポールポジションとなる。更に一人のドライバーが2回続けてのセッションに出走する事は認められない。この予選Q1で紫電のステアリングを握ったのは吉本大樹。その吉本はこのセッションで6番手タイムとなる1'55"807をマークし、まずは危なげなくQ2進出を決めて行く。そして迎えたQ2セッション。ここでは加藤選手がNEWタイヤを履きコースイン、Q3進出を賭けたアタックへと入って行く。しかし午前のフリープラクティスから懸念していたタイヤと路面とのマッチングに苦しむこととなり、マークしたタイムは1'56"248。セッション終盤まではぎりぎりQ3進出圏内となる10番手につけていたものの、最後の最後にタイムアップを果たしたマシンにそのポジションを奪われQ3に進出する事が出来ず、翌日の決勝は11番グリッドからスタートを切る事となった。

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【Final】
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天候:晴|路面:ドライ|気温20℃|路面温度24℃

紫電、トラブルで今シーズン最後のチェッカーを受けることは叶わず

前日の予選では無念の11番手に留まった紫電。タイトルを争うチームの多くが予選上位につけたこともありタイトル争いでは窮地に立たされる事になったものの、この日午前のフリープラクティスでは4番手のタイムをマーク。決勝での巻き返しを狙いマシンをスターティンググリッドへと並べた。

迎えた注目のスタート。ここで紫電のステアリングを握ったのは加藤選手。しかしその加藤選手はスタートこそまずまずの動きを見せたものの、オーバーテイクポイントの少ないコース特性も影響し、その後は思ったようににポジションを上げることが出来ず。それでも粘り強く8番手近辺までポジションを上げて行くと、レース折り返しよりも若干早目の周回数ながらピットイン。今シーズン最後のピット作業を行っていく。すると紫電はここで何とタイヤ交換を行わず給油とドライバーチェンジのみでコースイン。ピット作業でのロスタイムを削り、タイトルを争う#19(ウェッズスポーツIS350)と#43(ARTA Garaiya)の間でコースに復帰すると、最後のスティントを吉本大樹のドライビングに賭けていく。

ここから最後の追い上げを期しステアリングを握った吉本大樹。しかし前戦オートポリスに続きここでも不運が紫電を待ち構えていた。「ピットアウト直後から異音がし始めた」というマシンはその後程なくして明らかな異音と共にエンジンが一気にパワーダウン、元々劣勢であったストレートスピードが更に落ちていく。吉本は一度はアウトラップだった#7(M7 MUTIARA MOTORS雨宮 SGC7)を交わし前に出ると、その後巧みなブロックで数周に渡り何とかそのポジションを守ったものの、結局徐々に悪化していったトラブルには成す術もなく、#7(M7 MUTIARA MOTORS雨宮 SGC7)に抜き返された後、#11(JIMGAINER)にもポジションを奪われてしまう。更にその後方から来ていた#74(COROLLA Axio apr GT)にも1コーナーで接触されながら交わされ、最後は「エンジンが止まりかけるガス欠のような症状も出てきた」とピットインを余儀なくされてしまう。

トラブルの原因はマフラーの破損で、タコ足状に分かれたマフラーパイプのうち1本にクラック(亀裂)が入った事によるものであった。それでも最後のガス欠のような症状はその破損がエンジンの燃調にも異常を来した為引き起こされたものでエンジン自体のトラブルではなかった為、チーム、ドライバー共に「もう一度コース復帰を・・・」との思いはあったものの、ピットに戻りその破損状況を目視すると、すでにクラックの入ったマフラーは完全に折れてしまっていた。この状態で走行を続ければエンジン自体のトラブルに繋がる可能性もある他、エンジンルーム内やその周りの配線類に引火しマシンの火災に発展する可能性もある。結局この破損状況を見たチームはこの時点で続走を断念。2009年のカーズ東海ドリーム28&紫電の戦いは、無念にもここで幕が下ろされる事となった。

今シーズン紫電&カーズ東海ドリームは第2戦鈴鹿から吉本大樹を迎え入れ、第4戦(セパン)での最後尾からの劇的逆転優勝を含み3度の表彰台を獲得。ウェイトが加算され劣勢が予想された後半戦も、チームの戦略の功もあり着実にポイントを加算、第7戦終了時点ではドライバーズランキングでトップと同ポイントの2位、チームランキングでも2pt差の3位につける等、大混戦のタイトル争いの中心的存在ともなった。最終戦の時点で6台ものマシンがタイトル獲得圏内に残った大混戦のタイトル争いの中、最後の2ラウンドはトラブルに泣くレースが続いたため惜しくもタイトルは逃したものの、最終的にはドライバーズランキング6位(加藤選手)&8位(吉本大樹)、チームランキングは7位という結果で2009年のシーズンを締めくくる事になった。

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【吉本大樹コメント】
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今回は、前回オートポリスを落とした事、このもてぎが紫電との相性が良くない事等も含め、タイトル争いと今回のレースはかなり厳しいものになるだろうとの覚悟でのぞみましたが、マシンはタイヤと路面との相性でタイムが伸びず、予選からレースにかけては想像していた以上に厳しい展開でした。

それでも決勝はチームがこれまで幾度となく当ててきた作戦とコンスタンシーで勝負をかけ、スタートの位置とコースの特性から、トップを逃がさない為にも早いピットインを行ったのですが、その直後にトラブルが出てしまいました。最後は燃調が狂ったまま走るとエンジン自体が壊れてしまう可能性、ハーネス類に引火する可能性等もあり走行を断念しましたが、あの状態で、更にはタイヤも交換せずに走ってあのラップタイム(1分58秒台)が刻めていた事を考えると、トラブル無しで思惑通り進めば間違いなく19号車や11号車と争う位置、悪くても3位表彰台を争うところには行けたと思います。それだけにこの結果は非常に残念ですが、今回のような事前に防ぐのが難しいトラブルが出るのは仕方のない事ですし、チーム、ドライバー共に皆が最後まで力を出し切れたと思います。

また今シーズン、こうして僕が第2戦から紫電で走り、最終戦までタイトル争いを出来たのも、チーム全員の努力、スポンサー様の協力、ファンの皆さんの応援があったからに他なりません。非常に苦しい状況もあったなか頑張り続けてくれたチーム、応援していただいたスポンサー様、毎戦声援を送ってくれたファンの皆さんに本当に感謝します。

応援、本当にありがとうございました。

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SGT:2009シリーズチャンピオンのコメント

091108CHAMP

GT500クラスドライバーズ部門 脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組
脇阪 寿一
ほっとしてます。それ以外ない。今シーズン僕はミスもしてきたので、タイトルを獲って初めてそれが笑い話にできると思ってました。
今回は予選から周りにSCがいてくれて、別に何をしてくれるわけでもないんですが、気持ちが楽でした。
今日アンドレに「以前飯田章選手と組んでたときもすごくいい感じだったけど、2007年のタイトルはお前が相棒じゃなきゃ取れなかった」って言いました。彼のスタートはリスキーに見えますけど、彼なりのマージンは残してある。あのスタートがあることで、僕らの作戦に物凄いアドバンテージが生まれます。それに走ってる間に無線で色んな情報を上げてくれるので、自分はものすごく戦いやすい。だから今年のタイトルは彼のタイトルと言っていい。
とにかくほっとした。それだけです。

アンドレ・ロッテラー
最高の気分。すごく嬉しいです。
寿一とは2度目のタイトルです。彼とは4年間一緒に戦ってますが、最高のチームです。
メカニックもファンタスティック。いつも本当にハードに、心を込めて働いてくれますし、レクサスのサポートも心強かった。彼らにも感謝したいです。
今日はグレートな一日でした。いいスタートがきれて、レースをリードしながら気持ちよく走りました。パーフェクトでした。
一年前に父が病気になってから、木曜にサーキットに入って、月曜に帰国、ということを何度もやりハードな一年間でした。そのためにチームも協力してくれたし、おかげで少しでも多く父との時間をすごすことができました。シーズン後半に流れがよくなってきたのも父からパワーを貰った気がしました。父はいつも僕と一緒にいるんです。

GT300クラスドライバーズ部門 織戸学/片岡龍也組
織戸 学
タイトルを獲りにはいってましたが、心の中では不安でした。今はほっとしています。
片岡は去年までGT500を走ってましたが、彼のことは以前からよく知っていたし、300に来る事情も分かってたし、クルマも去年から開発してきて、今年はやっとチャレンジできる環境が整ってきたので、片岡とだったらタイトルにトライできると思ってました。いいシーズンでした。

片岡 龍也
ありきたりだけど、ほっとしてます。
今年坂東組に入ることになりましたが、織戸さんもマサ監督もキャラクターの強い人ですが、加入した瞬間から輪を作って戦えていたので、このチームならやっていけると思いました。
いつも最後まで諦めないという気持ちで戦ってきました。加入で着て本当に良かったと思えるシーズンでした。
(RX-7の状況は)チームからはアナウンスがありませんでしたが、ビジョンでみていたので、終盤は平中に抜かれたら終わりだと分かっていました。平中とは同じFTRSの1期生でもあるので意地でも抑えきってチャンピオンを獲ってやると思ってました。

GT500クラスチーム部門 LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S
関谷正徳監督
岡山でタイヤチョイスをミスしたり、富士では接触があったりと、残念なレースがいくつもあったが、オートポリスで優勝できたことで、大きな流れがこっちに来ていると感じました。
勝負事は追う側が強いものですが、スタッフの一人一人がいい仕事をしてくれて本当に心強かった。
ドライバーもすごかった。アンドレはオートポリスでもスタートを決めてくれたし、今回も良かったのでタイトル獲得に期待が持てました。レース前のミーティングで「お前の父さんがなんとかしてくれる」と話しましたが、そのとおりになりました。
僕らは寿一のパフォーマンスを引き出せていなかったのに、彼はいつも耐えて走ってくれました。

GT300クラスチーム部門 RACING PROJECT BANDOH
坂東正敬監督
本当にほっとしています。目標だったチャンピオンが獲れて満足してます。
周りからは未だに親父のチームと思われてますけど、去年までの飯田章さん、今年の織戸さんが力になってくれました。このチームはメカニックも含めて僕より年下は片岡しかいないんですが、その中で意見をどうやって通すか考えながらやってきました。片岡はドライバーとして申し分ない選手です。
今年は1戦も落としていない。本当に強いチームになりました。
勉強になった一年でした。今は感謝で一杯です。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
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