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2020年9月

JAF F4選手権

JAF-F4:第9戦鈴鹿決勝 太田格之進が圧巻の独走優勝

 F4地方選手権シリーズ第9戦は20日、鈴鹿クラブマンレース第5戦、同地西コースで決勝を行い予選3位からスタートした太田格之進(自動車工房ミストKKZS)が序盤でトップに立つと圧巻の走りを披露して独走優勝を飾った。

金井亮忠に迫る太田格之進 優勝は太田格之進(自動車工房ミストKKZS) 決勝2位は金井亮忠(チームNATS・正義・001) 決勝3位は山本幸彦(佐藤製作所・ミスト・KEIHAN 516) ウィニングラップで手を振る太田格之進(自動車工房ミストKKZS) 表彰式

 スーパーFJ赤旗の余波で予定より18分遅れの午後2時28分にフォーメーションラップが始まる。雲が広がり少し涼しくなってきた。

 スタートではポールポジションの金井亮忠(チームNATS・正義・001)がトップに立つ。2位には予選3位から太田格之進(自動車工房ミストKKZS)が上がり、同2位の山本幸彦(佐藤製作所・ミスト・KEIHAN 516)は3位に落ちた。

 後方では、KAMIKAZE(スーパーウインズ .MC090)がショートカットでストップ。早々にセーフティーカー(SC)が導入される。SCは2周を回ってピットイン、レースは3周目から再開された。

 4周目には徐々に金井に近づいてきた太田が130Rでトップに浮上。ここから太田は金井より1秒以上速いラップを刻み一気に後続を突き放す。

 14周を回って太田は2位以下を13秒近く離してゴール。ぶっちぎりの優勝を飾った。2位には金井が、3位には山本が入った。

 太田はこのJAF-F4が今シーズンの初レース。本来はホンダのスカラシップでFIA-F4に出場する予定だったが新型コロナの影響でホンダのレース活動は休止。感覚がにぶりスキルを落とさないための出場だったが、ブランクを感じさせない走りで他を圧倒した。

 第10戦はここ鈴鹿サーキットで10月11日に決勝が行われ、フルコースでの争いとなる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第10戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2020/09/20) Final Race Weather: Cloudy Course: Dry/Wet
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 10 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
13阪口 晴南Sutekina #3
SUTEKINA RACING TEAM
DL1731'06.455
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL177.906
311M1植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL171'10.345
427M2SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL161Lap
54M3今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL161Lap
---- 以上規定周回数(90% - 15Laps)完走 ----
-34M-三浦 勝CMS F111/3
CMS motor sports project
DL512Laps
-6三浦 愛Super License
Super License
DL017Laps
-30M-DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL017Laps
  • Fastest Lap: CarNo.3 阪口晴南(Sutekina #3) 1'47.881 (7/17) 160.22km/h

S-FJ鈴鹿・岡山

S-FJ:第3戦鈴鹿決勝 アクシデントを尻目に岡本大地がポールトゥウイン

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は20日、鈴鹿クラブマンレース第5戦、同地西コースで決勝行いポールポジションからスタートした岡本大地(FTK・レヴレーシング)が他を寄せ付けずぶっちぎりで優勝を飾った。

スタート直後、接触で宙を舞った西村和真のWEST 19J 優勝は岡本大地(FTK・レヴレーシング) 決勝2位は下野璃央(Drago CORSE 10V) 決勝3位は太田浩(ミスト・セキグチ・制動屋) 3位でゴールした元嶋成弥(MYSTサクセスレーシングFIRST MOLDING)はペナルティーで降格

 決勝は午後12時ちょうど、雨はやみ太陽も顔をのぞかせる蒸し暑い中フォーメーションラップが始まった。

 ポールポジション(PP)の岡本大地(FTK・レヴレーシング)が好スタート。これに予選2位の下野璃央(Drago CORSE 10V)が続く。同3位の元嶋成弥(MYSTサクセスレーシングFIRST MOLDING)はスタートをミスし、横に並びかけた同4位の藤原大輝(ACELZNES137レヴ)をけん制するためにマシンを寄せる。ここに好スタートを切った同5位の西村和真(WEST 19J)が行き場を失い、元嶋のマシンの後輪と西村の前輪が接触。西村は宙を舞いマシンは大破。元嶋のマシンもリアウイングを失う。西村は大きなけがもなくマシンを降りたが、早々に赤旗が提示されることとなった。

 レースは仕切り直し。マシンの撤去が終わると周回数は13周に短縮され12時28分にセーフティーカー(SC)先導により再開された。

 SCは1周を回ってピットインすると、PPの岡本は後続をけん制しながらトップを堅守。2位に付けた下野より速いペースで徐々に独走態勢に持ち込む。2位の下野は、手負いの元嶋のペースが上がらないため順位は安泰。

 岡本は危なげない走りで13周を回って2位以下を5秒以上離して独走優勝。2位には単独走行で下野が入った。

 3位の元嶋はリアのダウンフォースがなくなったため後輪がグリップせず苦戦を強いられる。ブレーキバランスを調整して逃げ切りを図るが、4位の太田浩(ミスト・セキグチ・制動屋)が徐々にその差を縮めてきた。

 12周目には元嶋と太田はテールトゥノーズとなるが、これをしのぎきり3位でゴール。しかしレース後、スタート時の元嶋の行為が危険なドライブ行為と判定され40秒加算のペナルティーが科されることとなった。

 3位には繰り上がった太田が、4位には佐藤巧望(YST.KK-SII.制動屋)が、5位には岡本大輝(Koudai・M2・KK-SⅡ)、6位には上野大哲(SACCESSRACING)が入った。

 第4戦はこの後16時40分より14周で争われる。1~6位がリバースグリッドとなるため上野をポールシッターとしてスタートが切られる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

JAF F4選手権

JAF-F4:第9戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2020/09/20) Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 JAF F4選手権 Round 9 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
111太田 格之進
自動車工房ミストKKZS
MYST KK-ZS
DL1420'22.311
272金井 亮忠
チームNATS・正義・001
NATS 001
DL1412.979
32山本 幸彦
佐藤製作所・ミスト・KEIHAN 516
MYST KK-ZS
DL1418.705
433中島 功
SHINSEI・KK
TOKYO R&D RD10W
DL1421.495
512佐藤 敦
佐藤製作所★KK-ZS
MYST KK-ZS
DL1429.599
613米谷 浩
佐藤製作所☆(株)ヨネタニ
TATUUS FC106
DL1431.853
79KAMIKAZE
スーパーウインズ .MC090
MOONCRAFT MC090
DL1456.279
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.11 太田格之進(自動車工房ミストKKZS) 1'17.289 (10/14) 161.860km/h

S-FJ鈴鹿・岡山

S-FJ:第3戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2020/09/20) Final Race Weather: Fine Course: Dry
2020 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
18岡本 大地
FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
YH1319'14.198
234下野 璃央
Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH135.666
321太田 浩
ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1312.503
461佐藤 巧望
YST.KK-SII.制動屋
MYST KK-S2
YH1313.023
520岡本 大輝
Koudai・M2・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1313.193
638上野 大哲
SACCESS RACING
MYST KK-S2
YH1313.402
76藤原 大輝
ACELZNES137レヴ
MYST KK-S2
YH1315.298
815小松 響
Rn-sports・OKABE・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1318.669
988八巻 渉
中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1322.003
1055板倉 慎哉
AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1323.956
1186宇高 希
CF亜衣制動屋NJKヤッコKKSⅡ
MYST KK-S2
YH1327.150
1271髙口 大将
Drago CORSEスカラシップ
TOKYO R&D RD10V
YH1329.599
1359冨田 自然
MYST KKS-Ⅱ/Aruga support
MYST KK-S2
YH1342.885
140夕田 大助
LAPS A-ONE
MYST KK-S2
YH1344.347
159上吹越 哲也
FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
YH1344.762
16*99元嶋 成弥
MYSTサクセスレーシングFIRST MOLDING
MYST KK-S2
YH1352.244
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
-11三島 優輝
Rn Sports 制動屋KKSⅡ
MYST KK-S2
YH76Laps
-18西村 和真
WEST 19J
WEST 19J
YH013Laps
  • Fastest Lap: CarNo.8 岡本大地(FTK・レヴレーシング) 1'23.319 (13/13) 150.146km/h
  • CarNo.99は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第59条~1①(危険なドライブ行為)により、競技結果に40秒を加算した。

S-FJ鈴鹿・岡山

S-FJ:第3戦鈴鹿公式予選 岡本大地がポールポジション 女性ドライバーの下野璃央が2位と健闘

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズは20日、鈴鹿クラブマンレース第5戦、同地西コースで公式予選を行い岡本大地(FTK・レヴレーシング)がポールポジションを獲得した。

ポールポジションの岡本大地(FTK・レヴレーシング) 予選2位の下野璃央(Drago CORSE 10V) 予選3位の元嶋成弥(MYSTサクセスレーシングFIRST MOLDING)

 予選は9時15分より15分間で行われた。F4予選終了後も雨はほとんど落ちず、路面は相変わらずウェット。参加18台中9台がドライ、9台がウェットを履いてコースイン。徐々に乾く路面のなか、このタイヤ選択が明暗を分けることとなる。

 予選中盤にはウェットタイヤ勢が優勢。ウェットを履いた西村和真(WEST 19J)が一時はトップに立つ。路面はなかかか好転せず、たまりかねた岡本大地(FTK・レヴレーシング)はピットインしてドライからウェットに交換しようとするが、残り時間も少なく、そのままコースインを余儀なくされた。しかしこの判断が岡本に有利に働く。

 路面は終了直前に好転。岡本は最終ラップに1分25秒110をたたき出し「自分がトップとは思わなかった」と本人も驚くポールポジションを獲得した。

 2位にもドライタイヤを履いた下野璃央(Drago CORSE 10V)が上がる。

 このレースからニューマシンを投入した元嶋成弥(MYSTサクセスレーシングFIRST MOLDING)は、最終ラップを最速タイムで通過するが、前に遅いマシンがあってタイプアップならず、3位で予選を終えた。

 4位には藤原大輝(ACELZNES137レヴ)が、ウェットタイヤ最上位の西村和真(WEST 19J)が5位、6位には上野大哲(SACCESSRACING)が入った。

 第3戦決勝は午後12時より14周で行われる。ポールから逃げたい岡本、「岡本さんについて行って機会があれば抜きたい」という予選2位の下野、「新車は仕上がってるので自信がある。優勝します」という3位の元嶋。天候は好転する予報で決勝レースから目が離せない。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

JAF F4選手権

JAF-F4:第9戦鈴鹿公式予選 金井亮忠がポールポジション

 F4地方選手権シリーズ第9戦は20日、鈴鹿クラブマンレース第5戦、同地西コースで公式予選を行い金井亮忠(チームNATS・正義・001)がポールポジションを獲得した。

ポールポジションの金井亮忠(チームNATS・正義・001) 予選2位の山本幸彦(佐藤製作所・ミスト・KEIHAN 516) 予選3位の太田格之進(自動車工房ミストKKZS)

 ワンデーレスで行われる鈴鹿クラブマンレースだが、鈴鹿は早朝から小雨。路面はドライだったが、午前8時過ぎに強めの通り雨があり、瞬く間に路面はフルウエットとなった。

 前プログラムで赤旗が提示され、F4の予選は予定より3分遅れの午後8時45分より15分間の予定で始まった。全7台がウエットタイヤを履きコースイン。

 序盤から予選をリードしたのは金井亮忠(チームNATS・正義・001)。2位には太田格之進(自動車工房ミストKKZS)が付ける。

 しかし太田は途中でパドックに戻りタイムアタックを終了。その後、コースアウト車両があり赤旗が提示される。

 再開後には山本幸彦(佐藤製作所・ミスト・KEIHAN 516)が2位に上がり、太田は3位に落ちた。

 決勝レースは午後2時10分より14周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2020/09/20) Qualifying Weather: Cloudy Course: Half-Wet
2020 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
18岡本 大地FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
YH1'26.110--145.279
234下野 璃央Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'26.434 0.324 0.324144.735
399元嶋 成弥MYSTサクセスレーシングFIRST MOLDING
MYST KK-S2
YH1'26.500 0.390 0.066144.624
46藤原 大輝ACELZNES137レヴ
MYST KK-S2
YH1'26.601 0.491 0.101144.456
518西村 和真WEST 19J
WEST 19J
YH1'26.907 0.797 0.306143.947
638上野 大哲SACCESS RACING
MYST KK-S2
YH1'26.907 0.797 0.000143.947
715小松 響Rn-sports・OKABE・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1'27.292 1.182 0.385143.312
821太田 浩ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1'27.385 1.275 0.093143.160
955板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1'28.267 2.157 0.882141.729
1011三島 優輝Rn Sports 制動屋KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1'28.311 2.201 0.044141.658
1188八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1'28.313 2.203 0.002141.655
1271髙口 大将Drago CORSEスカラシップ
TOKYO R&D RD10V
YH1'28.540 2.430 0.227141.292
1361佐藤 巧望YST.KK-SII.制動屋
MYST KK-S2
YH1'28.599 2.489 0.059141.198
1486宇高 希CF亜衣制動屋NJKヤッコKKSⅡ
MYST KK-S2
YH1'28.856 2.746 0.257140.790
1520岡本 大輝Koudai・M2・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1'28.880 2.770 0.024140.752
169上吹越 哲也FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
YH1'28.913 2.803 0.033140.699
1759冨田 自然MYST KKS-Ⅱ/Aruga support
MYST KK-S2
YH1'29.671 3.561 0.758139.510
180夕田 大助LAPS A-ONE
MYST KK-S2
YH1'29.682 3.572 0.011139.493
---- 以上基準タイム(130% - 1'52.252)予選通過 ----

JAF F4選手権

JAF-F4:第9戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2020/09/20) Qualifying Weather: Cloudy Course: Wet
2020 JAF F4選手権 Round 9 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
172金井 亮忠チームNATS・正義・001
NATS 001
DL1'25.899--145.636
22山本 幸彦佐藤製作所・ミスト・KEIHAN 516
MYST KK-ZS
DL1'26.770 0.871 0.871144.174
311太田 格之進自動車工房ミストKKZS
MYST KK-ZS
DL1'26.877 0.978 0.107143.997
433中島 功SHINSEI・KK
TOKYO R&D RD10W
DL1'27.744 1.845 0.867142.574
512佐藤 敦佐藤製作所★KK-ZS
MYST KK-ZS
DL1'29.574 3.675 1.830139.661
613米谷 浩佐藤製作所☆(株)ヨネタニ
TATUUS FC106
DL1'29.745 3.846 0.171139.395
79KAMIKAZEスーパーウインズ .MC090
MOONCRAFT MC090
DL1'31.885 5.986 2.140136.148
---- 以上基準タイム(130% - 1'52.469)予選通過 ----

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:第7戦もてぎ決勝 上村優太が総合で、プロアマクラスは内山清士が、アマクラスは春山次男が優勝

プロアマクラス優勝の内山清士 優勝した上村優太 アマクラス優勝の春山次男 総合の表彰式 アマクラスの表彰式 プロアマクラスの表彰式 12周の決勝がスタートした 総合優勝の上村優太 プロアマクラスで優勝した内山清士

 PCCJの第7戦が栃木県のツインリンクもてぎで開催された。

 つるべ落としの例え通り、秋の夕暮れは早く午後4時20分の予定時刻から5分遅れの決勝レースのフォーメーションラップでは、サーキットは夕暮れの明るさとなっていた。

 時折小雨のぱらつく中、11台のマシンはスタートをきる。

 #60小川諒が好スタートから#24近藤翼をかわしてトップに立つ。#24近藤も懸命に#60を追う。2周目には両者の差は0.8秒の僅差に。

 5周目の2コーナーで#36SkyChenと#15神取彦一郎が接触しコースアウト。この2台にからんだのかトップの#60小河が5周目に左フロントタイヤがパンクし大きく順位を落とすことに。

 12周のレースは#31上村優太がトップでチェッカー。#24近藤が2位、#20石坂瑞基が3位表彰台に。4位にはプロアマクラストップの#25内山清士、#98IKARI、#77浜崎大のオーダーに。#51春山次男がアマクラスのトップでチェッカーを受けた。

 レース中のファステストラップは、#24近藤の1分53秒875がコースレコードでトップタイムをマーク。明日の第4戦のPPを獲得した。プロアマクラスは#98IKARIがアマクラスは#15神取が獲得することになった。

 明日は、10時55分から第8戦最終戦が行われる。

 また、SUGOで中止となった第4戦が、明日の午後4時から行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第9戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2020/09/19) Final Race Weather: Cloudy Course: Half-Wet
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 9 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
13阪口 晴南Sutekina #3
SUTEKINA RACING TEAM
DL1425'24.981
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL149.533
36三浦 愛Super License
Super License
DL1423.299
44M1今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL1434.752
534M2三浦 勝CMS F111/3
CMS motor sports project
DL1435.665
630M3DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1442.994
711M4植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL1443.427
827M5SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL141'30.954
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.3 阪口晴南(Sutekina #3) 1'48.067 (9/14) 159.95km/h

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:第7,8戦もてぎ公式予選 近藤翼がポールポジション

 ポルシェカレラカップジャパン。PCCJの第7戦と第8戦が、舞台を富士から栃木県のツインリンクもてぎに移して開催される。

 土曜日の12時30分から、ウエットコンディションで30分間の予選セッションが行われる予定だったが、他のレースの赤旗の影響で5分遅れの12時35分から開始された。

予選は途中、赤旗中断があった  セッション直前に雨が降り、完全なウエットでの序盤となった。雨がやみ路面が乾いてくると、ウエットタイヤが路面とは合わないようで、タイムアップはなかなかかなわない状況だ。開始20分ほどで#77浜崎大が2コーナーでコースアウト。このため赤旗中断となる。

>

総合でポールポジションの近藤翼 プロアマクラスポールポジションの内山清士 アマクラスポールポジションの神取彦一郎

 この段階で#24近藤翼がトップタイム。以下#60小川諒、#20石坂瑞基がオーバーオールクラスのトップ3に。#98IKARIがプロアマクラスのトップタイムをマークするが、走路外走行のペナルティを受けベストタイムを抹消。このため#25内山清士がクラストップとなった。#77浜崎が2番手、#98IKARIは3番手に。アマクラスのトップは#15神取彦一郎がマークした。

 この後、午後4時20分から第7戦が行われる予定だ。

 明日は、10時55分から第8戦最終戦が行われる。こちらは予選のセカンドラップタイムでグリッドが決まることとなっている。

 さらに、視界不良のためにキャンセルとなったSUGOでの第4戦が、明日の午後4時から行われることとなった。こちらのスターティンググリッドは、この後行われる第7戦のベストラップによって決められることになった。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第10戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2020/09/19) Qualifying Weather: Rain Course: Wet
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 10 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
13阪口 晴南Sutekina #3
SUTEKINA RACING TEAM
DL1'59.623--144.495
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL2'01.066 1.443 1.443142.773
36三浦 愛Super License
Super License
DL2'01.314 1.691 0.248142.481
434M1三浦 勝CMS F111/3
CMS motor sports project
DL2'03.378 3.755 2.064140.098
530M2DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL2'03.996 4.373 0.618139.399
611M3植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL2'05.073 5.450 1.077138.199
74M4今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL2'05.195 5.572 0.122138.064
827M5SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL2'08.371 8.748 3.176134.649
---- 以上基準タイム(110% - 2'11.585)予選通過 ----

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第9戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2020/09/19) Qualifying Weather: Rain Course: Wet
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 9 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
13阪口 晴南Sutekina #3
SUTEKINA RACING TEAM
DL1'59.692--144.412
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL2'01.186 1.494 1.494142.632
36三浦 愛Super License
Super License
DL2'04.134 4.442 2.948139.244
44M1今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL2'04.891 5.199 0.757138.400
534M2三浦 勝CMS F111/3
CMS motor sports project
DL2'05.324 5.632 0.433137.922
630M3DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL2'06.593 6.901 1.269136.540
711M4植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL2'07.841 8.149 1.248135.207
---- 以上基準タイム(110% - 2'11.661)予選通過 ----
-27M-SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL2'13.92914.237 6.088129.061
  • S字コーナーの停止車両(CarNo.4)回収のため、午前11時44分16秒から8分44秒間、赤旗中断とした。

スーパー耐久

S耐:第1戦富士決勝結果

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2020/10/08) Final Race Weather:Rain/Cloudy Course:Wet/Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTimeBehindGap
1888ST-X1HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
52824:00'55.148--
231ST-X2DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
52424:01'24.5584Laps4Laps
3*81ST-X3DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
51724:01'58.90311Laps7Laps
49ST-X4MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
51624:01'39.17212Laps1Lap
53ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
51024:02'01.36318Laps6Laps
620ST-Z2SS/YZ BMW
BMW M4GT4
50924:02'44.55619Laps1Lap
7*47ST-Z3D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
50624:02'35.89622Laps3Laps
828ST-11ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
50524:02'32.17223Laps1Lap
9500ST-Z45ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
50524:02'36.21823Laps 4.046
1038ST-12ADVICS muta Racing RC F TWS
TOYOTA LEXUS RC-F
50424:02'44.78924Laps1Lap
1122ST-TCR1WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
49824:02'22.68130Laps6Laps
12290ST-TCR2F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
49724:01'20.57431Laps1Lap
1319ST-Z5BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
49524:01'53.74933Laps2Laps
1412ST-13FMR Porsche Cayman GT4
Porsche AG
49024:01'32.79538Laps5Laps
1532ST-21ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
49024:01'53.28838Laps20.493
1652ST-31埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA クラウンRS
48824:02'23.97240Laps2Laps
1739ST-325ZIGEN WINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
48624:02'39.93042Laps2Laps
186ST-22新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
48424:01'48.46144Laps2Laps
1915ST-33岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
48324:02'07.71345Laps1Lap
2059ST-23DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
48224:01'51.89046Laps1Lap
21*65ST-TCR3REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
48124:03'02.41347Laps1Lap
22310ST-41GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
47924:02'44.21749Laps2Laps
23*505ST-Z6A.T.FIELD Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
47824:02'03.16150Laps1Lap
24*7ST-24新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
47624:01'48.19552Laps2Laps
2513ST-42ENDLESS 86
TOYOTA 86
47424:01'38.69954Laps2Laps
26884ST-43林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
47024:02'03.14158Laps4Laps
2718ST-44Weds Sport 86
TOYOTA 86
46824:01'35.13960Laps2Laps
2817ST-25DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
46324:01'59.55765Laps5Laps
29*37ST-51DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
44924:01'09.20579Laps14Laps
30*69ST-52J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
44924:01'25.97079Laps16.765
31*102ST-53ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
44524:01'07.51083Laps4Laps
324ST-54THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
44524:01'31.71783Laps24.207
33182ST-55CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
44424:01'33.77284Laps1Lap
34*60ST-45全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
44224:01'31.78486Laps2Laps
3588ST-56村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
43924:01'30.19089Laps3Laps
3697ST-TCR4Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC
Honda CIVIC TCR
43924:02'04.72589Laps34.535
37*111ST-57HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
43924:03'12.36089Laps1'07.635
3878ST-58マツダNDロードスター
MAZDA ROADSTER
43424:01'05.36094Laps5Laps
3972ST-59ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
43324:02'16.06995Laps1Lap
40*456ST-510odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
41624:02'59.680112Laps17Laps
41*66ST-511odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
39424:02'59.717134Laps22Laps
42244ST-34QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
36524:02'07.727163Laps29Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-2ST-Z-ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
47624:00'32.36852Laps-111Laps
-50ST-5-マツダNDロードスター
MAZDA ROADSTER
16412:07'51.427364Laps312Laps
-777ST-X-D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
8810:41'46.171440Laps76Laps
  • Fastest Lap: CarNo.9 MP Racing GT-R 1'41.579 (5/516) 161.715km/h

カデット

CADET:第3戦鈴鹿 酒井が田邊との一騎討ちを制して初優勝

予選ヒートオープニングラップに4番グリットからトップに出た田邊琉揮選手(TAKAGI PLANNING) 酒井龍太郎選手(ミツサダPWG RACING) 予選ヒートを独走して決勝ポールを獲得 酒井選手 ローリング後26台が一斉にスタート 決勝ヒートトップを走る田邊選手 抜きつ抜かれつの白熱したバトルを繰り広げる酒井選手と田邊選手 5台が表彰台をかけて熱いバトルを展開 2台の攻防は最終ラップまで続いた 接戦を制した酒井選手 3位表彰台を手にしたのは#13遠藤新太選手(AAA motor sports) 優勝し喜びの笑顔を見せる酒井選手 表彰式 表彰式 表彰式 表彰式

 2020鈴鹿選手権シリーズ カートレース IN SUZUKAの最年少カテゴリー、カデットオープンクラスの第3戦が、真夏の鈴鹿サーキット国際南コースで開催された。全5戦で行なわれる2020シリーズは、ここが折り返し点。エントリーは26台と今回も盛況だ。空は快晴。まぶしい陽光に照らされたサーキットは、朝から厳しい暑さとなった。

 公式予選(タイムトライアル)でトップタイムをマークしたのは、ジュニアカート選手権FP-Jr Cadetsクラスの東地域で2連勝中の酒井龍太郎(ミツサダ PWG RACING)だ。0.126差の2番手はポイントリーダーの中井悠斗(Team EMATY)。3番手には第2戦のウィナー城優輝(ERS with SACCESS)が続いた。

 8周の予選ヒートでは、オープニングラップに4番グリッドからトップを奪った田邊琉揮(TAKAGI PLANNING)を、酒井が2周で抜き返して先頭に復帰。酒井はその後、激化する2番手争いにも乗じてリードを広げ、独走のトップゴールで決勝のポールを獲得した。

 酒井の背後で展開されたセカンドグループの戦いは、田邊が中井を抑えて2位に。中井は3戦連続のポール獲得ならず3位。前戦2位の金子准也(ラムレーシング)が第3集団を抜け出し4位でゴールした。

 決勝は12周。先頭でオープニングラップを終えたのは、2番グリッドの田邊だ。その真後ろに酒井が続いている。3・4番手に着けていた金子と中井は、2周目を迎えた1コーナーでスピン。これでレースは序盤から田邊と酒井のマッチレースとなった。

 田邊の後ろでたびたびラインを変えながら様子をうかがっていた酒井は、レースが折り返し点を迎えた7周目にトップへ。すると、田邊がすぐに抜き返す。ここからトップ争いはしばらく静かな展開が続いたが、残り3周となったところからバトルが再燃。田邊と酒井は時に横並びでコーナーへ突っ込み、二転三転の熱戦を繰り広げる。

 最後は酒井が最終ラップの3コーナーで先頭に立ち、田邊の鼻先で最終コーナーを立ち上がると早々にガッツポーズを披露して、鈴鹿選手権初優勝のチェッカーをくぐった。田邊は勝利こそ逃したが、自己最上位をひとつ更新する2位獲得だ。

 優勝争いの後方では、城、秋枝璃空(サーティーズレーシング)、白石麗(HRS JAPAN)、白石庵(HRS JAPAN)、遠藤新太(AAA motor sports)の5台が一列に連なり、何度となくポジションを入れ替えあう熱いバトルを延々と展開。この戦いは、遠藤がラスト2周で集団の先頭に立って3位表彰台を手に入れた。4番手でゴールした白石麗には、コリドー違反でペナルティが。これで4位に秋枝が、5位に城が繰り上がった。

 第3戦を終えてのシリーズランキングは、合計ポイントを47点に伸ばした城が首位に立った。スピンから挽回の中井は10位に留まるも、40点で2番手に。田邊は開幕戦に続く表彰台で3番手をキープしている。

酒井龍太郎のコメント
 先週の本庄(ジュニア選手権)でも優勝できたので、2週続けて勝ってやるぞ、という気持ちでレースに臨みました。最初から2台で3番手以下をどんどん離すことができて、うれしかったです。レース中盤で前に出たのは、それで相手が抜き返しにくるかどうするかを確かめたかったから。そこからは、逃げるのは難しいと思って2番手をキープしました。最後のバトルでは、一気に抜いて勝負を着けてやろうと思って戦いました。
Text: Kazuo MIZUTAMI
Photo: Y'sPHOTO(Yoshiaki YOKOTA)

スーパー耐久

S耐:第1戦富士公式予選結果

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2020/09/04) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
1'41.915
1'40.928
3'22.843-
29ST-X2ジョー・シンドウ
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'43.693
1'40.870
3'24.563 1.720
3888ST-X3山脇 大輔
高木 真一
HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
1'43.549
1'41.235
3'24.784 1.941
481ST-X4大八木 信行
星野 一樹
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'45.050
1'40.902
3'25.952 3.109
531ST-X5永井 秀貴
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
1'43.926
1'42.811
3'26.737 3.894
628ST-11蒲生 尚弥
豊田 大輔
ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
1'47.992
1'49.049
3'37.04114.198
720ST-Z1鈴木 宏和
荒 聖治
SS/YZ BMW
BMW M4GT4
1'49.852
1'48.934
3'38.78615.943
8500ST-Z2大塚 隆一郎
青木 孝行
5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
1'49.513
1'49.665
3'39.17816.335
947ST-Z3星野 辰也
織戸 学
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
1'50.164
1'49.487
3'39.65116.808
103ST-Z4内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
1'50.882
1'49.100
3'39.98217.139
112ST-Z5飯田 太陽
加藤 寛規
ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
1'51.350
1'49.614
3'40.96418.121
1219ST-Z6福田 幸平
松本 武士
BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
1'51.046
1'50.209
3'41.25518.412
1312ST-12ミカ・サロ
松浦 孝亮
FMR Porsche Cayman GT4
Porsche AG
1'51.466
1'50.670
3'42.13619.293
1438ST-13堀田 誠
阪口 良平
ADVICS muta Racing RC F TWS
TOYOTA LEXUS RC-F
1'52.003
1'50.134
3'42.13719.294
1565ST-TCR1塚田 利郎
加藤 正将
REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'51.983
1'50.689
3'42.67219.829
16290ST-TCR2植松 忠雄
井出 有冶
F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'51.719
1'51.373
3'43.09220.249
17*22ST-TCR3KIZUNA
千代 勝正
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'53.256
1'51.111
3'44.36721.524
1897ST-TCR4遠藤 光博
中野 信治
Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'53.042
1'51.958
3'45.00022.157
19505ST-Z7西村 元希
岡本 武之
A.T.FIELD Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
1'52.555
1'53.828
3'46.38323.540
2015ST-31長島 正明
小松 一臣
岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
1'54.987
1'53.609
3'48.59625.753
2152ST-32服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA クラウンRS
1'55.280
1'53.483
3'48.76325.920
22244ST-33田中 徹
田中 哲也
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
1'54.891
1'54.128
3'49.01926.176
2332ST-21井口 卓人
佐々木 雅弘
ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
1'55.548
1'54.337
3'49.88527.042
2459ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'55.604
1'55.240
3'50.84428.001
2539ST-34大島 和也
冨林 勇佑
5ZIGEN WINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.805
1'54.834
3'51.63928.796
266ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'57.596
1'54.318
3'51.91429.071
277ST-24成澤 正人
安斎 景介
新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'57.243
1'58.237
3'55.48032.637
28310ST-41久保 凜太郎
細川 慎弥
GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
1'59.053
1'59.557
3'58.61035.767
29884ST-42平中 克幸
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
1'59.422
1'59.458
3'58.88036.037
3013ST-43小河 諒
宮田 莉朋
ENDLESS 86
TOYOTA 86
2'00.111
1'59.401
3'59.51236.669
3160ST-44塩渕 誠二
志賀 卓弥
全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'01.314
2'01.167
4'02.48139.638
3218ST-45浅野 武夫
藤原 大輝
Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'01.721
2'01.464
4'03.18540.342
3317ST-25野上 達也
大谷 飛雄
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
2'03.492
2'00.473
4'03.96541.122
3488ST-51村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.530
2'07.646
4'15.17652.333
3550ST-52山西 康司
山内 正義
マツダNDロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.381
2'07.914
4'15.29552.452
36456ST-53橋本 陸
太田 達也
odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
2'08.420
2'07.634
4'16.05453.211
3772ST-54小松 寛子
猪爪 杏奈
ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
2'08.480
2'08.786
4'17.26654.423
3837ST-55井尻 薫
吉岡 一成
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
2'08.263
2'09.499
4'17.76254.919
3969ST-56梅田 真祐
久保田 英夫
J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
2'10.126
2'08.683
4'18.80955.966
40182ST-57谷岡 力
大崎 達也
CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
2'09.671
2'09.260
4'18.93156.088
41*66ST-58武地 孝幸
金森 成泰
odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
2'10.216
2'09.198
4'19.41456.571
424ST-59伊藤 裕士
松尾 充晃
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
2'08.626
2'10.800
4'19.42656.583
43111ST-510檜井 保孝
古谷 悠河
HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'10.741
2'09.783
4'20.52457.681
44102ST-511佐々木 孝太
吉田 綜一郎
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
2'12.063
2'08.648
4'20.71157.868
4578ST-512藤井 順子
加藤 沙也⾹
マツダNDロードスター
MAZDA ROADSTER
2'12.142
2'10.038
4'22.18059.337
  • CarNo.22(Aドライバー)は、SpR第18条(3)(ピットレーンの速度規制)違反により、予選結果より4グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.66(Aドライバー)は、L項第4章第4条c)d)(ピット入り口のホワイトラインカット)違反により、予選結果より2グリッド降格のペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第1戦富士Bドライバー公式予選結果

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2020/09/04) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
19ST-X1柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'40.870--162.851
281ST-X2星野 一樹DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'40.902 0.032 0.032162.800
3777ST-X3藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
1'40.928 0.058 0.026162.758
4888ST-X4高木 真一HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
1'41.235 0.365 0.307162.264
531ST-X5嵯峨 宏紀DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
1'42.811 1.941 1.576159.777
620ST-Z1荒 聖治SS/YZ BMW
BMW M4GT4
1'48.934 8.064 6.123150.796
728ST-11豊田 大輔ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
1'49.049 8.179 0.115150.637
83ST-Z2山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
1'49.100 8.230 0.051150.566
947ST-Z3織戸 学D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
1'49.487 8.617 0.387150.034
102ST-Z4加藤 寛規ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
1'49.614 8.744 0.127149.860
11500ST-Z5青木 孝行5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
1'49.665 8.795 0.051149.791
1238ST-12阪口 良平ADVICS muta Racing RC F TWS
TOYOTA LEXUS RC-F
1'50.134 9.264 0.469149.153
1319ST-Z6松本 武士BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
1'50.209 9.339 0.075149.051
1412ST-13松浦 孝亮FMR Porsche Cayman GT4
Porsche AG
1'50.670 9.800 0.461148.430
1565ST-TCR1加藤 正将REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'50.689 9.819 0.019148.405
1622ST-TCR2千代 勝正WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'51.11110.241 0.422147.841
17290ST-TCR3井出 有冶F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'51.37310.503 0.262147.494
1897ST-TCR4中野 信治Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'51.95811.088 0.585146.723
1952ST-31吉田 広樹埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA クラウンRS
1'53.48312.613 1.525144.751
2015ST-32小松 一臣岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
1'53.60912.739 0.126144.591
21505ST-Z7岡本 武之A.T.FIELD Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
1'53.82812.958 0.219144.312
22244ST-33田中 哲也QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
1'54.12813.258 0.300143.933
236ST-21菊地 靖新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'54.31813.448 0.190143.694
2432ST-22佐々木 雅弘ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
1'54.33713.467 0.019143.670
2539ST-34冨林 勇佑5ZIGEN WINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
1'54.83413.964 0.497143.048
2659ST-23後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'55.24014.370 0.406142.544
277ST-24安斎 景介新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'58.23717.367 2.997138.931
2813ST-41宮田 莉朋ENDLESS 86
TOYOTA 86
1'59.40118.531 1.164137.577
29884ST-42国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
1'59.45818.588 0.057137.511
30310ST-43細川 慎弥GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
1'59.55718.687 0.099137.397
3117ST-25大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
2'00.47319.603 0.916136.353
3260ST-44志賀 卓弥全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'01.16720.297 0.694135.572
3318ST-45藤原 大輝Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'01.46420.594 0.297135.240
34456ST-51太田 達也odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.63426.764 6.170128.702
3588ST-52雨宮 恵司村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.64626.776 0.012128.690
3650ST-53山内 正義マツダNDロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.91427.044 0.268128.421
37102ST-54吉田 綜一郎ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
2'08.64827.778 0.734127.688
3869ST-55久保田 英夫J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
2'08.68327.813 0.035127.653
3972ST-56猪爪 杏奈ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
2'08.78627.916 0.103127.551
4066ST-57金森 成泰odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
2'09.19828.328 0.412127.144
41182ST-58大崎 達也CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
2'09.26028.390 0.062127.084
4237ST-59吉岡 一成DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
2'09.49928.629 0.239126.849
43111ST-510古谷 悠河HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'09.78328.913 0.284126.572
4478ST-511加藤 沙也⾹マツダNDロードスター
MAZDA ROADSTER
2'10.03829.168 0.255126.323
454ST-512松尾 充晃THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
2'10.80029.930 0.762125.587
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第1戦富士Aドライバー公式予選結果

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2020/09/04) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1777ST-X1星野 敏D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
1'41.915--161.181
2888ST-X2山脇 大輔HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
1'43.549 1.634 1.634158.638
39ST-X3ジョー・シンドウMP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'43.693 1.778 0.144158.418
431ST-X4永井 秀貴DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
1'43.926 2.011 0.233158.062
581ST-X5大八木 信行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'45.050 3.135 1.124156.371
628ST-11蒲生 尚弥ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
1'47.992 6.077 2.942152.111
7500ST-Z1大塚 隆一郎5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
1'49.513 7.598 1.521149.999
820ST-Z2鈴木 宏和SS/YZ BMW
BMW M4GT4
1'49.852 7.937 0.339149.536
947ST-Z3星野 辰也D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
1'50.164 8.249 0.312149.112
103ST-Z4内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
1'50.882 8.967 0.718148.147
1119ST-Z5福田 幸平BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
1'51.046 9.131 0.164147.928
122ST-Z6飯田 太陽ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
1'51.350 9.435 0.304147.524
1312ST-12ミカ・サロFMR Porsche Cayman GT4
Porsche AG
1'51.466 9.551 0.116147.370
14290ST-TCR1植松 忠雄F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'51.719 9.804 0.253147.037
1565ST-TCR2塚田 利郎REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'51.98310.068 0.264146.690
1638ST-13堀田 誠ADVICS muta Racing RC F TWS
TOYOTA LEXUS RC-F
1'52.00310.088 0.020146.664
17505ST-Z7西村 元希A.T.FIELD Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
1'52.55510.640 0.552145.945
1897ST-TCR3遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'53.04211.127 0.487145.316
1922ST-TCR4KIZUNAWAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
1'53.25611.341 0.214145.041
20244ST-31田中 徹QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
1'54.89112.976 1.635142.977
2115ST-32長島 正明岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
1'54.98713.072 0.096142.858
2252ST-33服部 尚貴埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA クラウンRS
1'55.28013.365 0.293142.495
2332ST-21井口 卓人ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
1'55.54813.633 0.268142.164
2459ST-22大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'55.60413.689 0.056142.095
2539ST-34大島 和也5ZIGEN WINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.80514.890 1.201140.634
267ST-23成澤 正人新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'57.24315.328 0.438140.109
276ST-24冨桝 朋広新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'57.59615.681 0.353139.688
28310ST-41久保 凜太郎GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
1'59.05317.138 1.457137.979
29884ST-42平中 克幸林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
1'59.42217.507 0.369137.553
3013ST-43小河 諒ENDLESS 86
TOYOTA 86
2'00.11118.196 0.689136.763
3160ST-44塩渕 誠二全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'01.31419.399 1.203135.407
3218ST-45浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'01.72119.806 0.407134.955
3317ST-25野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
2'03.49221.577 1.771133.019
3450ST-51山西 康司マツダNDロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.38125.466 3.889128.958
3588ST-52村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.53025.615 0.149128.807
3637ST-53井尻 薫DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
2'08.26326.348 0.733128.071
37456ST-54橋本 陸odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
2'08.42026.505 0.157127.916
3872ST-55小松 寛子ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
2'08.48026.565 0.060127.856
394ST-56伊藤 裕士THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
2'08.62626.711 0.146127.710
40182ST-57谷岡 力CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
2'09.67127.756 1.045126.682
4169ST-58梅田 真祐J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
2'10.12628.211 0.455126.238
4266ST-59武地 孝幸odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
2'10.21628.301 0.090126.150
43111ST-510檜井 保孝HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'10.74128.826 0.525125.644
44102ST-511佐々木 孝太ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
2'12.06330.148 1.322124.386
4578ST-512藤井 順子マツダNDロードスター
MAZDA ROADSTER
2'12.14230.227 0.079124.312
---- 以上基準タイム予選通過 ----

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第4,5,6戦SUGO 根本悠生、実力を示し凱旋優勝! (Borderless)

2年ぶりのフォーミュラレース参戦

 2018年に全日本F3選手権へ参戦した以来のフォーミュラレース。今大会は古巣であるザップスピードをはじめとする多くの方々にご協力頂き、今季より日本で初開催となるFormula Regional Japanese Championship(以下FIA-FRJ)へスポット参戦させて頂くこととなりました。フォーミュラ・リージョナルは2018年にウィンターシリーズとして開催されるアジア選手権を皮切りに、翌年にはヨーロッパとアメリカが、そして今年日本シリーズが開催となったFIA主導の世界格式カテゴリーであり、2015年に始まったFIA-F4に続く国際カテゴリーとなっています。ヨーロッパでは既にF1を頂点とするステップアップカテゴリーのひとつとして人気を高めており、将来的にFIA-F3やFIA-F2へ参戦する為の下準備の為のレースという位置付けとなっています。

 実は私が今年のメインカテゴリーとして参戦するイタリアGTはこのFormula Regional European Championship(以下FIA-FRE)がサポートレースとして併催されているということもあり、既にヨーロッパである程度車両に関する知識やレース運び等について事前準備を進めていました。本年度からいわゆるジュニアカテゴリーにもHaloが装着され、ものコックも新しい安全基準に準じたものとなったことから、従来のフォーミュラとは見た目だけでなく運転姿勢やドライビングも異なるものとなりました。今後後輩やチームサポートを行っていく上で重要な経験になると思いますし、重量が重くなりつつハイパワー化していることで、よりGT3の為のトレーニングとして最適なカテゴリーと感じました。

これまでとは異なる”運転感覚”

 従来のフォーミュラと異なるのは、やはり重量とパワーでしょうか。以前参戦していた全日本F3選手権で使用されていたDallara F317はドライバー込み580kg、対してFIA-FRJは670kgと約90kg重たくなっています。しかしその分エンジンは約30馬力高い270馬力を誇る1750ccターボという強力なパッケージになっています。この二つの要素によりドライバビリティが従来のフォーミュラよりもGT3に近く感じるのだと思われます。実際に初めて走り出した際も、2年弱のブランクに加えて新しい様式のフォーミュラということで当然簡単ではなかったものの、違和感なくスムーズに走行を始めることができました。

 今回共に戦ったのは、2013年に私がスーパーFJでデビューを共にした古巣ZAPSPEEDさん。その後もFIA-F4(KCMGのメンテナンスを担当)を含め約3年間共に戦った、僕を育ててくれたチームです。今回のFIA-FRJ参戦は、このZAPSPEEDさんとタッグを組むという僕個人的にも非常に楽しみなパッケージでの参戦となりました。しかし開幕戦ではジェントルマンさんが参戦していたということもあり、若手が乗るのは今回が初。まだまだセットアップ面では進捗が少なく、データが無い状況からのスタートとなりました。エンジニアリング面でも、いかに素早くセットアップを進められるかが鍵となりました。

予選ヒート(15分×2回)

 今大会は3レース開催ですが、予選は2回のみ。予選1回目のベストラップがレース1のグリッドへ、予選2回目のベストラップがレース2、セカンドラップがレース3のスターティンググリッドとなります。今大会では全部で3つニュータイヤを使用することができますが、全車が予選2回共にニュータイヤを投入し、1セットをレースへ残すという戦略をとっていました。我々は練習走行で試しきれなかったセットアップが多く、当然最速ラップを狙ってはいたものの、この予選でも躊躇することなく新しいセットアップをテストしていきました。

 ドライビング面でも大きな修正を加えました。コーナーの進入でより車速をキープしながら、滑らかに走行できるよう意識をしていくことで、タイヤへの負担を減らしつつタイムアップを狙いました。結果ニュータイヤを使用したということもありますが、練習走行2回目から約1秒以上のタイムアップに成功しました。また予選中にも更なるタイムアップを狙い、こちらも成功。しかしそれでも2番手の古谷選手には僅かに及ばず、全ての予選で3番手を獲得致しました。

決勝ヒート(3レース開催)

 スポーツランドSUGOは国内屈指のタイトコースであり、非常にオーバーテイクポイントの少ないコースとして有名。実際に全日本F3選手権では圧倒的にペースの速いドライバーを抑え続けたという実績もあったため、今回も同じような展開になることを見越してセットアップ等、準備をしていきました。

 抜けないサーキットということは、それだけスタートで前に出ることに大きな価値があるということ。スタンディングスタートは久しぶり、そして初めての車両でいきなりのレースでしたが、過去の経験と知識が非常に役に立ち他者を圧倒する抜群のスタートを見せることができました。特にレース2では3位スタートから自身のレース歴の中でもトップレベルのロケットスタートを決め、1コーナーまでにトップに立つことができました。ですが前に出たからといって優勝が決まるわけではありません。予選では0.8秒という大差を付けられてしまったため、常に2番手の選手から激しいプレッシャーを感じ続け、それに耐え続けるという展開となりました。このようなメンタル面での戦いには強い自信を持っているということもあり、序盤は苦しいながらも、レース後半になってくると徐々に2番手の選手を引き離し始めることに成功。しかし実はここにも一つ、レース1からの学びがありました。レース1ではスタートで2番手に上がったものの、初めてのロングランとなった後半で著しいタイヤの性能劣化(デグラデーション)に悩まされ、最後の数周で抜き返されてしまったのです。これを受け、レース2では先頭に立った時からリアタイヤのマネージメントを心掛けました。またタイヤの内圧等クルマのセットアップ面でもこれをサポート。結果的にこれが大成功し、レース1から比較すると飛躍的に高いグリップを最後まで引き出すことができました。最終的に終盤は後方とのギャップを作ることができ、レース2で優勝を飾りました。

 レース3でも同様にスタートで2番手に上がると、今度は3番手の選手からの猛プッシュを抑えるような展開に。ここを一度もミスなく抑えると、残り2ラップのところで3番手の選手がコースオフ。結果、トップの選手から5秒落ちの2番手でゴール。急遽参戦が決まったスポット参戦ながら、3位-1位-2位と結果を残すことができました。

レースを終えて-ドライバーコメント

 今回は久し振りのフォーミュラレースへカムバックするチャンスを頂けて大変嬉しく思います。今回参戦したFIA-FRJはまさにイタリアGTで乗っているHuracan GT3 Evoと似たような感覚で乗れるカテゴリーということもあり、乗り分けも違和感無く最初からアタックすることができました。Halo付きであること、またターボ車ということもあってこれまでとはまた一味違ったドライブ感覚で非常に楽しめましたし、何より古巣であザップスピードへ優勝という形で恩返しができたことがとても嬉しかったです。セットアップ面では時間が無い中ではベストを尽くしたと感じる一方で、予選ではトップから0.8秒という大差を付けられてしまったということもあり、もっと時間をかけてテストを実施し、よりセットアップ面・ドライビング面共に突き詰めていきたいなと思いました。FIA-FRJは今年始まったばかりの新しい選手権ですが、車両も非常に安定感がありつつセットアップには忠実に反応してくれますし、とても走り甲斐のある楽しいクルマだなと感じました。今後またチャンスがあれば、その時は全勝できるように頑張りたいと思います。このような機会を下さいましたアップスピードをはじめとする関係者の方々、またスポンサーの皆様そして暑い中ご観覧下さったファンの皆様、ありがとうございました。

合同会社ボーダーレス

SUPER FORMULA

SF:第1戦もてぎフリー走行1回目結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2020/09/25) Free Practice 1 Weather: Fine Course: Dry
2020 SUPER FORMULA Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
165大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'32.703--186.455
25山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'32.753 0.050 0.050186.355
364牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'32.813 0.110 0.060186.234
436中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'32.854 0.151 0.041186.152
520平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'32.871 0.168 0.017186.118
66福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'32.876 0.173 0.005186.108
739坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'33.034 0.331 0.158185.792
819関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'33.175 0.472 0.141185.511
938石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'33.213 0.510 0.038185.435
104サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'33.221 0.518 0.008185.419
113山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'33.242 0.539 0.021185.377
1215笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.383 0.680 0.141185.098
1316野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.437 0.734 0.054184.991
141ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'33.582 0.879 0.145184.704
1518国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'33.898 1.195 0.316184.082
1614大嶋 和也ROOKIE Racing PONOS SF19
ROOKIE Racing
TOYOTA
TRD01F
1'33.967 1.264 0.069183.947
177小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'34.001 1.298 0.034183.881
1850名取 鉄平Buzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'34.051 1.348 0.050183.783
1912タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.173 3.470 2.122179.728

SUPER FORMULA

SF:第1戦もてぎ占有走行結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2020/09/25) Ocupancy Session Weather: Fine Course: Dry
2020 SUPER FORMULA Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'32.483--186.899
23山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'32.602 0.119 0.119186.659
336中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'32.778 0.295 0.176186.305
438石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'32.792 0.309 0.014186.276
57小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'32.814 0.331 0.022186.232
639坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'32.898 0.415 0.084186.064
75山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'32.973 0.490 0.075185.914
865大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'32.977 0.494 0.004185.906
94サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'32.997 0.514 0.020185.866
1019関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'33.002 0.519 0.005185.856
116福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.026 0.543 0.024185.808
121ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'33.549 1.066 0.523184.769
1314大嶋 和也ROOKIE Racing PONOS SF19
ROOKIE Racing
TOYOTA
TRD01F
1'33.580 1.097 0.031184.708
1418国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'33.625 1.142 0.045184.619
1564牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.746 1.263 0.121184.381
1612タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda
M-TEC HR-417E
1'34.154 1.671 0.408183.582
1716野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'34.536 2.053 0.382182.840
1850名取 鉄平Buzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'34.704 2.221 0.168182.516
1915笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'34.850 2.367 0.146182.235

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿 序盤のアクシデントを克服し、チーム一丸で猛暑の鈴鹿ラウンドを完走! (Arnage)

 第2戦の富士ラウンドからわずか10日間のメンテナンス期間を経て、迎えたのは第3戦「FUJIMAKI GROUP 鈴鹿GT300km」。東海地方では連日体温を上回るような厳しい暑さが続いていたが、ファクトリでは入念なメンテナンスと鈴鹿サーキットのコース特性を活かしたセットアップが行われた。コースが長い鈴鹿サーキットはクラス先頭車両とのラップ差が開きにくく、チームが目標としている同一周回ポイント「3」を狙えるチャンス。手堅く先頭車両についていくための要は、熱ダレしないタイヤをチョイスすることに間違いなかった。週間天気予報では傘マークが見え隠れしていたが、チームは熱との戦いとなることを確信していた。

 予選の行われる土曜日も、朝から真夏の太陽が照りつける厳しい暑さとなった。

 午前中の公式練習では、前戦富士ラウンドからの懸案事項であった硬いタイヤのテストを中心に、山下選手と加納選手が交互に走行した。

 富士では発動し難かったウルトラハードタイヤだったが、路面温度が50℃に迫る猛暑の鈴鹿のコースでは威力を見せ、チームは日曜日の決勝をこのタイヤで臨むことを決断した。 そのほか、チームは細かい設定を行いながら、翌日のレースに向けて方向性を固めていった。(ベストラップは28Lap目に山下選手がマークした02'02.580)

 午後からの予選は気温33℃と厳しいコンディションの中行われた。今回もB組のArnage Racingは、山下選手が10分間の予選時間の中4Lap目に2'01.490をマークする好アタックを見せたが、惜しくもQ2に進むことは叶わず、 ARNAGE AMG GT3は翌日の決勝を28番グリッドからスタートすることになった。

 翌日決勝も、雲が多いながら、猛暑のドライコンディションとなった。13時スタートの鈴鹿ラウンド、第1スティントを担当するのは加納選手で、28番手から追い上げる形でレースが始まったが、波乱の展開を予感させるようにスタートラップからSCが導入される。加納選手はSC明け、決勝ベストとなる02'03.738をマークするなど好調な走り出しを見せていた。ところが、6Lap目、シケイン付近で22号車と接触、「危険なドライブ行為」と見做されてドライブスルーペナルティを下される。26位に浮上していたARNAGE AMG GT3は一旦スタートのポジションまで落ちてしまったが、加納選手は気を取り直してレースを再開した。

 追い上げを開始しようとした時、今度はバックストレート上の落下物撤去のため再びSC導入となる。これにより、ペナルティによって開いてしまったマージンは一気にクリア、意気揚々とした走りの加納選手は、ウルトラハードタイヤのおかげでスティント最後までタイムを落とすことなく、25Lap目、見かけ上13番手でピットに入ってきた。チームは正確かつ迅速なピットワークでタイヤを4輪とも交換し、給油も終えて、第2スティントの山下選手を29番手でコースに送り出し、山下選手は首尾よく300クラスの先頭車両34号車の前方に滑り込むことができた。

 ところがその直後、2コーナー付近でアクシデントが発生、今大会3度目のSCが導入となる。レースが再開され、全車両がルーティンピットを終えると、ARNAGE AMG GT3は22番手に浮上していた。

 レースが終盤に差し掛かっても路面温度はまだ50℃近く、過酷なコンディション。タイヤもマシンも続々と悲鳴を上げ、レース展開が荒れる中でも、Arnage Racingがチョイスしたタイヤは淡々とレースを続けていた。山下選手は大きくペースを落とすこともなく、周囲のマシンが脱落していく中、冷静なドライビングで少しずつポジションアップ、18位でチェッカーを受けることができた。

 Arnage Racingは序盤のアクシデントを克服し、両ドライバーの粘り強い走りと、メカニックの息のあった迅速なピットワークで、目標だった鈴鹿ラウンドでの完走ポイント3を獲得することができた。

Arnage Racing 2020 SUPER GT Race report

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第6戦SUGO決勝結果

SUGOチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2020/08/23) Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
16高橋 知己Super License
Super License
DL2229'11.684
28根本 悠生ZAPSPEED F111/3
ZAP SPEED
DL225.265
328古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL2219.330
44M1今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL2229.456
530M2DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL2235.526
611M3植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL2237.779
727M4SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL221'15.844
---- 以上規定周回数(90% - 19Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.6 高橋知己(Super License) 1'18.888 (4/22) 163.667km/h

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第5戦SUGO決勝結果

SUGOチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2020/08/23) Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
18根本 悠生ZAPSPEED F111/3
ZAP SPEED
DL1823'52.958
26高橋 知己Super License
Super License
DL182.291
328古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL182.746
411M1植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL1827.467
530M2DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1831.803
64M3今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL1833.451
727M4SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1856.788
---- 以上規定周回数(90% - 16Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.28 古谷悠河(TOM'S YOUTH) 1'18.534 (10/18) 164.405km/h

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第4戦SUGO決勝結果

SUGOチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2020/08/22) Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
16高橋 知己Super License
Super License
DL1823'49.431
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL1811.216
38根本 悠生ZAPSPEED F111/3
ZAP SPEED
DL1817.239
44M1今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL1838.175
511M2植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL1838.529
630M3DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1840.317
727M4SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL181'01.208
---- 以上規定周回数(90% - 16Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.6 高橋知己(Super License) 1'18.554 (3/18) 164.363km/h

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿公式練習結果

■GT500クラス

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2020/08/22) Official Practice Weather: Cloudy Course: Dry
2020 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
164伊沢 拓也
大津 弘樹
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL1'47.165--195.075
223松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI41'47.664 0.499 0.499194.171
338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS241'47.696 0.531 0.032194.113
416武藤 英紀
笹原 右京
Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
YH21'47.818 0.653 0.122193.893
512佐々木 大樹
平峰 一貴
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'47.921 0.756 0.103193.708
617塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS401'48.232 1.067 0.311193.152
714大嶋 和也
坪井 翔
WAKO'S 4CR GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS441'48.239 1.074 0.007193.139
819国本 雄資
宮田 莉朋
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
YH41'48.372 1.207 0.133192.902
9100山本 尚貴
牧野 任祐
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS221'48.803 1.638 0.431192.138
1036関口 雄飛
サッシャ・フェネストラズ
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS601'48.899 1.734 0.096191.969
118野尻 智紀
福住 仁嶺
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS81'48.971 1.806 0.072191.842
1224高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH21'48.987 1.822 0.016191.814
1339ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS221'49.001 1.836 0.014191.789
143平手 晃平
千代 勝正
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI141'49.181 2.016 0.180191.473
1537平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS581'49.330 2.165 0.149191.212

■GT300クラス

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2020/08/22) Official Practice Weather: Cloudy Course: Dry
2020 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
155高木 真一
大湯 都史樹
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS451'58.866--175.872
256藤波 清斗
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ 日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH421'58.997 0.131 0.131175.678
311平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL451'59.195 0.329 0.198175.387
49藤井 誠暢
ケイ・コッツォリーノ
PACIFIC NAC D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
MI31'59.412 0.546 0.217175.068
5244久保 凜太郎
三宅 淳詞
たかのこの湯RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'59.440 0.574 0.028175.027
630永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
YH1'59.522 0.656 0.082174.907
761井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL451'59.564 0.698 0.042174.845
834道上 龍
ジェイク・パーソンズ
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH211'59.569 0.703 0.005174.838
910星野 一樹
石川 京侍
TANAX ITOCHU ENEX with IMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH211'59.637 0.771 0.068174.739
1052吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
BS751'59.786 0.920 0.149174.521
1121川端 伸太朗
近藤 翼
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
YH91'59.824 0.958 0.038174.466
127荒 聖治
山口 智英
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'59.903 1.037 0.079174.351
1396新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL1'59.920 1.054 0.017174.326
145坂口 夏月
平木 湧也
マッハ車検GTNET MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH331'59.947 1.081 0.027174.287
1518小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'59.979 1.113 0.032174.240
1635佐々木 雅弘
堤 優威
arto RC F GT3
TOYOTA RC F GT3
YH2'00.019 1.153 0.040174.182
1731嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
BS2'00.036 1.170 0.017174.158
18360青木 孝行
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'00.043 1.177 0.007174.148
194谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH62'00.090 1.224 0.047174.079
2065蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS422'00.217 1.351 0.127173.896
212加藤 寛規
柳田 真孝
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH602'00.253 1.387 0.036173.843
2225松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH2'00.478 1.612 0.225173.519
2360吉本 大樹
河野 駿佑
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
MI2'00.487 1.621 0.009173.506
2488小暮 卓史
元嶋 佑弥
JLOCランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
YH2'00.808 1.942 0.321173.045
256阪口 良平
小高 一斗
ADVICS muta MC86
TOYOTA 86 MC
BS92'00.885 2.019 0.077172.935
2633ショウン・トン
木村 武史
エヴァRT初号機 X Works R8
Audi R8 LMS
YH2'01.710 2.844 0.825171.762
2750加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH2'02.580 3.714 0.870170.543
2822和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH2'02.712 3.846 0.132170.360
2987高橋 翼
山田 真之亮
T-DASH ランボルギーニ GT3
Lamborghini HARUCAN GT3
YH2'02.964 4.098 0.252170.011
3048田中 勝輝
飯田 太陽
植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'03.314 4.448 0.350169.528

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第6戦SUGO公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2020/08/22) Qualifying Weather: Cloudy Course: Dry
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
16高橋 知己Super License
Super License
DL1'16.792--173.655
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL1'17.339 0.547 0.547172.427
38根本 悠生ZAPSPEED F111/3
ZAP SPEED
DL1'17.625 0.833 0.286171.792
411M1植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL1'18.746 1.954 1.121169.346
54M2今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL1'19.053 2.261 0.307168.688
630M3DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1'19.242 2.450 0.189168.286
727M4SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1'20.308 3.516 1.066166.052
---- 以上基準タイム(110% - 1'24.977)予選通過 ----

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第5戦SUGO公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2020/08/22) Qualifying Weather: Cloudy Course: Dry
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
16高橋 知己Super License
Super License
DL1'16.744--173.764
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL1'17.315 0.571 0.571172.480
38根本 悠生ZAPSPEED F111/3
ZAP SPEED
DL1'17.553 0.809 0.238171.951
411M1植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL1'18.744 2.000 1.191169.350
54M2今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL1'19.018 2.274 0.274168.763
630M3DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1'19.081 2.337 0.063168.629
727M4SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1'20.178 3.434 1.097166.321
---- 以上基準タイム(110% - 1'24.924)予選通過 ----

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第4戦SUGO公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2020/08/22) Qualifying Weather: Cloudy Course: Dry
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
16高橋 知己Super License
Super License
DL1'17.165--172.816
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL1'17.846 0.681 0.681171.304
38根本 悠生ZAPSPEED F111/3
ZAP SPEED
DL1'17.904 0.739 0.058171.176
411M1植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL1'19.012 1.847 1.108168.776
54M2今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL1'19.106 1.941 0.094168.575
630M3DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1'19.774 2.609 0.668167.164
727M4SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1'20.666 3.501 0.892165.315
---- 以上基準タイム(110% - 1'25.402)予選通過 ----

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:合同テストもてぎ総合結果

公式合同テスト -RIJ- (2020/08/18) Total Testing Weather:Fine Course:Dry
2020 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Testing ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
EngineSession1
Session2
TimeBehind
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S 320
カローラ中京Kuo TEAM TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'45.663
*1'44.238
1'44.238-
235河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'45.856
*1'44.877
1'44.877 0.639
337小高 一斗カローラ中京Kuo TOM'S 320
カローラ中京Kuo TEAM TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'46.101
*1'44.986
1'44.986 0.748
452高星 明誠B-MAX RACING TEAM
B-MAX RACING TEAM
Volkswagen
SPIESS A41
1'46.831
*1'45.093
1'45.093 0.855
550阪口 晴南Buzz Racing with B-MAX
B-MAX RACIMG TEAM
Volkswagen
SPIESS A41
1'46.212
*1'45.151
1'45.151 0.913
651藤波 清斗B-MAX RACING TEAM
B-MAX RACING TEAM
Volkswagen
SPIESS A41
1'46.620
*1'45.289
1'45.289 1.051
72名取 鉄平TODA FIGHTEX
TODA RACING
TODA
TR-F301
1'46.269
*1'45.336
1'45.336 1.098
830M1DRAGONTEAM DRAGON SFL
B-MAX ENGINEERING
Volkswagen
SPIESS A41
1'48.385
*1'46.955
1'46.955 2.717
95入山 翔Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
1'48.243
*1'46.960
1'46.960 2.722
1010M2植田 正幸Rnsports320
Rn-sports
Volkswagen
SPIESS A41
1'48.485
*1'47.176
1'47.176 2.938
113神 晴也Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
*1'47.625
no time
1'47.625 3.387
1213M3吉田 基良B-MAX ENGINEERING
B-MAX ENGINEERING
Volkswagen
SPIESS A41
1'49.815
*1'49.487
1'49.487 5.249

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:合同テストもてぎ2回目結果

公式合同テスト -RIJ- (2020/08/19) Official Testing 2 Weather: Fine Course: Dry
2020 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Official Testing ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S 320
カローラ中京Kuo TEAM TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'44.238--165.822
235河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'44.877 0.639 0.639164.812
337小高 一斗カローラ中京Kuo TOM'S 320
カローラ中京Kuo TEAM TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'44.986 0.748 0.109164.641
452高星 明誠B-MAX RACING TEAM
B-MAX RACING TEAM
Volkswagen
SPIESS A41
1'45.093 0.855 0.107164.473
550阪口 晴南Buzz Racing with B-MAX
B-MAX RACIMG TEAM
Volkswagen
SPIESS A41
1'45.151 0.913 0.058164.382
651藤波 清斗B-MAX RACING TEAM
B-MAX RACING TEAM
Volkswagen
SPIESS A41
1'45.289 1.051 0.138164.167
72名取 鉄平TODA FIGHTEX
TODA RACING
TODA
TR-F301
1'45.336 1.098 0.047164.094
830M1DRAGONTEAM DRAGON SFL
B-MAX ENGINEERING
Volkswagen
SPIESS A41
1'46.955 2.717 1.619161.610
95入山 翔Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
1'46.960 2.722 0.005161.602
1010M2植田 正幸Rnsports320
Rn-sports
Volkswagen
SPIESS A41
1'47.176 2.938 0.216161.276
1113M3吉田 基良B-MAX ENGINEERING
B-MAX ENGINEERING
Volkswagen
SPIESS A41
1'49.487 5.249 2.311157.872
-3神 晴也
Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
no time---

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:合同テストもてぎ1回目結果

公式合同テスト -RIJ- (2020/08/18) Official Testing 1 Weather: Fine Course: Dry
2020 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Official Testing ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S 320
カローラ中京Kuo TEAM TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'45.663--163.586
235河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'45.856 0.193 0.193163.288
337小高 一斗カローラ中京Kuo TOM'S 320
カローラ中京Kuo TEAM TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'46.101 0.438 0.245162.910
450阪口 晴南Buzz Racing with B-MAX
B-MAX RACIMG TEAM
Volkswagen
SPIESS A41
1'46.212 0.549 0.111162.740
52名取 鉄平TODA FIGHTEX
TODA RACING
TODA
TR-F301
1'46.269 0.606 0.057162.653
651藤波 清斗B-MAX RACING TEAM
B-MAX RACING TEAM
Volkswagen
SPIESS A41
1'46.620 0.957 0.351162.117
752高星 明誠B-MAX RACING TEAM
B-MAX RACING TEAM
Volkswagen
SPIESS A41
1'46.831 1.168 0.211161.797
83神 晴也Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
1'47.625 1.962 0.794160.604
95入山 翔Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
1'48.243 2.580 0.618159.687
1030M1DRAGONTEAM DRAGON SFL
B-MAX ENGINEERING
Volkswagen
SPIESS A41
1'48.385 2.722 0.142159.477
1110M2植田 正幸Rnsports320
Rn-sports
Volkswagen
SPIESS A41
1'48.485 2.822 0.100159.330
1213M3吉田 基良B-MAX ENGINEERING
B-MAX ENGINEERING
Volkswagen
SPIESS A41
1'49.815 4.152 1.330157.401

SUPER GT

SGT:第2戦富士 両ドライバー我慢の走りで完走ポイント2を獲得、次戦鈴鹿への期待を繋ぐ (Arnage)

 コロナ禍の影響で過密スケジュールとなった今シーズン、8月のレースは第2戦と第3戦が二週間のインターバルで行われることになっている。第3戦までのメンテナンス期間が10日足らずと短く、さらにコロナの影響でスペアパーツが取りにくいことも考えると、この富士大会を無事に終えることが次戦につながるミッションでもあった。

□OFFICIAL PRACTICE August 8th

 開幕戦同様富士スピードウェイでの開催となった第2戦は、例年と同じレーススケジュールとなり、土曜日に公式練習と予選が行われた。

 公式練習の行われた午前中は夏らしい青空が広がり、加納選手と山下選手はマシンのフィーリングを確かめるために交互に走行した。開幕戦ではコンピュータのバージョンアップが原因と思われる不調のためパワー不足などの問題が多く出ていたが、この公式練習でもその不調は続いていた。チームは何度もマシンをピットに入れて調整を続ける。チームは今回、苦肉の策として、スーパー耐久に参加しているAMGのオーナー、地元のSATO-SSスポーツさんよりソフトウエアをお借りしていたため、このタイミングでソフトウエアの入れ替えテストを敢行。結果、問題のない性能が確認できたため、このソフトウエアで決勝を戦うことに決めた。さらに、暑さとの戦いとなることを見越して、決勝に向けてのタイヤの選定も行われた。チームは開幕戦よりもさらに硬いタイヤを試してみたが、こちらは望んだ結果が得られず、開幕戦と同様のタイヤで臨むこととなった。(ベストラップは11Lap目に加納選手が出した1'39.044)

□QUALIFYING August 8th

 午後から行われた予選は、今大会もA B2組に分かれてQ1を行う方式がとられ、Arnage Racingは今回も後半B組。昨年のタイラウンド以来のQ1担当となる加納選手が、慎重にタイヤに熱を入れてチャンスを伺う。そして5Lap目、1'38.864をマークするナイスアタックでB組13番手となった。惜しくもQ2には届かなかったが、チーム歴代の富士の記録にも並ぶ健闘ぶりで、ARNAGE AMG GT3は翌日の決勝を25番グリッドからスタートすることとなった。

□RACE August 9th

 翌日決勝も、雲が多いながら蒸し暑いドライコンディションとなった。レースは13時から行われ、気温の上がる中、第1スティントを担当する山下選手がレースをスタート。これまで富士には苦手意識があったかとも思われた山下選手だったが、序盤ペースを掴むと、1分41秒台を中心に、時には1分40秒台に入れる好走ぶりを見せ、順位を落とすことなくタイヤを労りながらレースを続けた。

 第2戦富士大会では300クラスの全車両にタイヤ4輪交換義務が規定されていた。チームは第2スティントを担当する加納選手の負担を少しでも軽くするために、できるだけ山下選手をコースに留める作戦をとった。

 多くのチームが早々にピットインする中、山下選手はスティント後半になってタイヤが厳しくなる中でも我慢の走行を続けて、66周レースのちょうど半分となる33Lap目、見かけ上11番手でピットに戻ってきた。

 チームは迅速かつ正確にタイヤを4輪とも交換、給油も終えたARNAGE AMG GT3は加納選手にステアリングを託して25番手でコースに復帰した。

 路面温度は40度を超え、日中で最も暑い時間帯に差し掛かっていたが、加納選手は何度も1分40秒台をマークする好調ぶりを見せる。タイヤの厳しくなる後半に、さらに加納選手の走りは輝きを増し、スティント後半に差し掛かった45Lap目に1'40.655のベストを出すなどしてジリジリと前方車両との差を縮めて行った。そして残り3Lap、加納選手はついに前方のマシンを捉えてオーバーテイク、1つポジションアップの24番手でチェッカーを受けた。

 チームは惜しくも3ポイント獲得は逃したものの、無傷に近い状態で無事に完走を果たし、貴重な2ポイントを獲得することに成功した。

Arnage Racing 2020 SUPER GT Race report

SUPER GT

SGT:第2戦富士決勝結果

■GT500クラス

たかのこのホテルFUJI GT 300km RACE -RIJ- (2020/08/09) GT500 Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
117塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS661:41'37.698
236関口 雄飛
サッシャ・フェネストラズ
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS306615.762
314大嶋 和也
坪井 翔
WAKO'S 4CR GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS226633.686
437平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS426636.679
5100山本 尚貴
牧野 任祐
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS106640.659
639中山 雄一
阪口 晴南
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS126645.449
738立川 祐路
石浦 宏明
ZENT GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS166647.405
83平手 晃平
千代 勝正
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI86647.637
923松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI6658.770
1016武藤 英紀
笹原 右京
Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
YH661'00.071
11*12佐々木 大樹
平峰 一貴
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS661'25.078
1224高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH2651Lap
1364伊沢 拓也
大津 弘樹
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL651Lap
148野尻 智紀
福住 仁嶺
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS6633Laps
1519国本 雄資
宮田 莉朋
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
YH4633Laps
---- 以上規定周回数(70% - 46Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.8 福住仁嶺(ARTA NSX-GT) 1'29.333 (2/35) 183.88kmh
  • CarNo.12(佐々木大樹)は、SpR.13-1.a.(危険なドライブ行為)により、競技結果に40秒を加算した。

■GT300クラス

たかのこのホテルFUJI GT 300km RACE -RIJ- (2020/08/09) GT300 Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
12加藤 寛規
柳田 真孝
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH611:42'56.201
261井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL611.585
355高木 真一
大湯 都史樹
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS126114.454
465蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS186115.729
556藤波 清斗
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ 日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH24601Lap
652吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
BS60601Lap
734道上 龍
ジェイク・パーソンズ
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH9601Lap
821クリストファー・ミース
川端 伸太朗
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
YH601Lap
96阪口 良平
小高 一斗
ADVICS muta MC86
TOYOTA 86 MC
BS601Lap
1010星野 一樹
石川 京侍
TANAX ITOCHU ENEX with IMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH18601Lap
115坂口 夏月
平木 湧也
マッハ車検GTNET MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH33601Lap
12360青木 孝行
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH601Lap
13244久保 凜太郎
三宅 淳詞
たかのこの湯RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH601Lap
1431嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
BS601Lap
1588小暮 卓史
元嶋 佑弥
JLOCランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
YH601Lap
1660吉本 大樹
河野 駿佑
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
MI601Lap
1730永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
YH601Lap
1818小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH601Lap
19*9藤井 誠暢
ケイ・コッツォリーノ
PACIFIC NAC D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
MI3601Lap
2025松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH601Lap
2111平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL45592Laps
227荒 聖治
山口 智英
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH592Laps
2396新田 守男
脇阪 薫一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL592Laps
2450加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH592Laps
2587高橋 翼
山田 真之亮
T-DASH ランボルギーニ GT3
Lamborghini HARUCAN GT3
YH592Laps
2648田中 勝輝
飯田 太陽
植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH592Laps
274谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH6592Laps
28*22和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH4912Laps
---- 以上規定周回数(70% - 42Laps)完走 ----
-35ショーン・ウォーキンショー
ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA RC F GT3
YH3526Laps
-*33ショウン・トン
アレックス・アウ
エヴァRT初号機 X Works R8
Audi R8 LMS
YH2833Laps
  • Fastest Lap: CarNo.4 谷口信輝(グッドスマイル初音ミクAMG) 1'38.215 (29/38) 167.25km/h
  • CarNo.33(ショウン・トン)は、SpR.32-16.(スタート違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.33は、SpR.25-6(ホイールの脱落)により、罰金100,000円を科した。
  • CarNo.22は、SpR.25-6(ホイールナットの脱落)により、罰金100,000円を科した。
  • CarNo.9(ケイ・コッツォリーノ)は、SpR.13-11(2回の白黒旗提示)により、競技結果に40秒を加算した。

SUPER GT

SGT:第2戦富士ノックアウトQ2結果

■GT500クラス

たかのこのホテルFUJI GT 300km RACE -RIJ- (2020/08/08) Knock Out Q2 Weather: Cloudy Course: Dry
2020 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
18野尻 智紀ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS61'27.300--188.165
217塚越 広大KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'27.459 0.159 0.159187.823
339阪口 晴南DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS121'27.729 0.429 0.270187.245
412佐々木 大樹カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'27.795 0.495 0.066187.104
523ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'27.799 0.499 0.004187.096
636関口 雄飛au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS301'27.863 0.563 0.064186.959
7100牧野 任祐RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS101'27.987 0.687 0.124186.696
814坪井 翔WAKO'S 4CR GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS221'28.049 0.749 0.062186.564

■GT300クラス

たかのこのホテルFUJI GT 300km RACE -RIJ- (2020/08/08) Knock Out Q2 Weather: Cloudy Course: Dry
2020 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
16小高 一斗ADVICS muta MC86
TOYOTA 86 MC
BS1'36.270--170.633
255大湯 都史樹ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS121'36.378 0.108 0.108170.441
32加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'36.419 0.149 0.041170.369
461山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'36.445 0.175 0.026170.323
565蒲生 尚弥LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS181'36.826 0.556 0.381169.653
6360青木 孝行RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'36.890 0.620 0.064169.541
75平木 湧也マッハ車検GTNET MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH331'36.969 0.699 0.079169.403
856ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラリアライズ 日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH241'36.980 0.710 0.011169.383
952川合 孝汰埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
BS601'37.089 0.819 0.109169.193
104片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH61'37.387 1.117 0.298168.675
1134ジェイク・パーソンズModulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH91'37.643 1.373 0.256168.233
12244久保 凜太郎たかのこの湯RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'37.677 1.407 0.034168.175
1330織戸 学TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
YH1'37.947 1.677 0.270167.711
149藤井 誠暢PACIFIC NAC D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
MI31'37.951 1.681 0.004167.704
1521川端 伸太朗Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
YH1'38.065 1.795 0.114167.509
1631嵯峨 宏紀TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
BS1'38.219 1.949 0.154167.247

SUPER GT

SGT:第2戦富士ノックアウトQ1結果

■GT500クラス

たかのこのホテルFUJI GT 300km RACE -RIJ- (2020/08/08) Knock Out Q1 Weather: Cloudy Course: Dry
2020 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
1100山本 尚貴RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS101'27.328--188.105
239中山 雄一DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS121'27.602 0.274 0.274187.516
312平峰 一貴カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'27.634 0.306 0.032187.448
436サッシャ・フェネストラズau TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS301'27.887 0.559 0.253186.908
517ベルトラン・バゲットKEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'27.952 0.624 0.065186.770
614大嶋 和也WAKO'S 4CR GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS221'27.959 0.631 0.007186.755
723松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'27.971 0.643 0.012186.730
88福住 仁嶺ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS61'27.991 0.663 0.020186.687
---- 以上Q2進出 ----
916笹原 右京Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
YH1'28.089 0.761 0.098186.480
1037平川 亮KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS421'28.094 0.766 0.005186.469
1138石浦 宏明ZENT GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS161'28.101 0.773 0.007186.454
123平手 晃平CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI81'28.168 0.840 0.067186.312
1364大津 弘樹Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL1'28.197 0.869 0.029186.251
1419宮田 莉朋WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
YH41'28.236 0.908 0.039186.169
1524ヤン・マーデンボローリアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH21'29.073 1.745 0.837184.420

■GT300クラスA組

たかのこのホテルFUJI GT 300km RACE -RIJ- (2020/08/08) Knock Out Q1 Gr.A Weather: Cloudy Course: Dry
2020 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
161井口 卓人
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'37.011--169.329
25坂口 夏月
マッハ車検GTNET MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH331'37.368 0.357 0.357168.708
331中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
BS1'37.446 0.435 0.078168.573
455高木 真一
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS121'37.479 0.468 0.033168.516
54谷口 信輝
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH61'37.641 0.630 0.162168.237
630永井 宏明
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
YH1'37.724 0.713 0.083168.094
752吉田 広樹
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
BS601'37.744 0.733 0.020168.059
821クリストファー・ミース
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
YH1'37.851 0.840 0.107167.876
---- 以上Q2進出 ----
97荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'37.885 0.874 0.034167.817
1010星野 一樹
TANAX ITOCHU ENEX with IMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH181'37.892 0.881 0.007167.805
1188元嶋 佑弥
JLOCランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
YH1'37.910 0.899 0.018167.774
1260吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
MI1'38.055 1.044 0.145167.526
1396新田 守男
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL1'38.426 1.415 0.371166.895
1425佐藤 公哉
HOPPY Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH1'38.452 1.441 0.026166.851
1548飯田 太陽
植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.955 1.944 0.503166.003

■GT300クラスB組

たかのこのホテルFUJI GT 300km RACE -RIJ- (2020/08/08) Knock Out Q1 Gr.B Weather: Cloudy Course: Dry
2020 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
12柳田 真孝
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'36.775--169.742
265菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS181'37.240 0.465 0.465168.930
36阪口 良平
ADVICS muta MC86
TOYOTA 86 MC
BS1'37.441 0.666 0.201168.582
434道上 龍
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH91'37.514 0.739 0.073168.456
556藤波 清斗
リアライズ 日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH241'37.560 0.785 0.046168.376
69ケイ・コッツォリーノ
PACIFIC NAC D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
MI31'37.760 0.985 0.200168.032
7360柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'37.891 1.116 0.131167.807
8244三宅 淳詞
たかのこの湯RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'38.014 1.239 0.123167.596
---- 以上Q2進出 ----
918松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'38.034 1.259 0.020167.562
1011安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL451'38.399 1.624 0.365166.941
1135ショーン・ウォーキンショー
ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA RC F GT3
YH1'38.492 1.717 0.093166.783
1287高橋 翼
T-DASH ランボルギーニ GT3
Lamborghini HARUCAN GT3
YH1'38.586 1.811 0.094166.624
1350加納 政樹
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'38.864 2.089 0.278166.156
1433ショウン・トン
エヴァRT初号機 X Works R8
Audi R8 LMS
YH1'39.068 2.293 0.204165.813
1522和田 久
アールキューズAMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'39.861 3.086 0.793164.497

SUPER GT

SGT:第2戦富士公式練習結果

■GT500クラス

たかのこのホテルFUJI GT 300km RACE -RIJ- (2020/08/08) Official Practice Weather: Cloudy Course: Dry
2020 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
1100山本 尚貴
牧野 任祐
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS101'28.062--186.537
217塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'28.446 0.384 0.384185.727
312佐々木 大樹
平峰 一貴
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'28.464 0.402 0.018185.689
48野尻 智紀
福住 仁嶺
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS61'28.527 0.465 0.063185.557
53平手 晃平
千代 勝正
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI81'28.771 0.709 0.244185.047
616武藤 英紀
笹原 右京
Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
YH1'28.816 0.754 0.045184.953
723松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'28.859 0.797 0.043184.864
838立川 祐路
石浦 宏明
ZENT GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS161'28.873 0.811 0.014184.835
937平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS421'28.915 0.853 0.042184.747
1036関口 雄飛
サッシャ・フェネストラズ
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS301'29.054 0.992 0.139184.459
1139中山 雄一
阪口 晴南
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS121'29.157 1.095 0.103184.246
1219国本 雄資
宮田 莉朋
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
YH41'29.193 1.131 0.036184.171
1364伊沢 拓也
大津 弘樹
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL1'29.432 1.370 0.239183.679
1414大嶋 和也
坪井 翔
WAKO'S 4CR GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
BS221'29.518 1.456 0.086183.503
1524高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH21'29.742 1.680 0.224183.045

■GT300クラス

たかのこのホテルFUJI GT 300km RACE -RIJ- (2020/08/08) Official Practice Weather: Cloudy Course: Dry
2020 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
12加藤 寛規
柳田 真孝
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'37.229--168.950
2360青木 孝行
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'37.653 0.424 0.424168.216
361井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'37.677 0.448 0.024168.175
46阪口 良平
小高 一斗
ADVICS muta MC86
TOYOTA 86 MC
BS1'37.768 0.539 0.091168.018
555高木 真一
大湯 都史樹
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS121'37.873 0.644 0.105167.838
610星野 一樹
石川 京侍
TANAX ITOCHU ENEX with IMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH181'37.874 0.645 0.001167.836
756藤波 清斗
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ 日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH241'37.956 0.727 0.082167.696
89藤井 誠暢
ケイ・コッツォリーノ
PACIFIC NAC D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
MI31'38.057 0.828 0.101167.523
930永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
YH1'38.102 0.873 0.045167.446
1052吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
BS601'38.142 0.913 0.040167.378
1188小暮 卓史
元嶋 佑弥
JLOCランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
YH1'38.243 1.014 0.101167.206
125坂口 夏月
平木 湧也
マッハ車検GTNET MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH331'38.250 1.021 0.007167.194
1365蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS181'38.274 1.045 0.024167.153
144谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH61'38.305 1.076 0.031167.100
1518小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'38.320 1.091 0.015167.075
1634道上 龍
ジェイク・パーソンズ
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH91'38.329 1.100 0.009167.060
17244久保 凜太郎
三宅 淳詞
たかのこの湯RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'38.350 1.121 0.021167.024
187荒 聖治
山口 智英
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH1'38.454 1.225 0.104166.847
1921クリストファー・ミース
川端 伸太朗
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
YH1'38.641 1.412 0.187166.531
2035ショーン・ウォーキンショー
ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA RC F GT3
YH1'38.694 1.465 0.053166.442
2131嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
BS1'38.698 1.469 0.004166.435
2225松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH1'38.879 1.650 0.181166.130
2311平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL451'38.939 1.710 0.060166.030
2450加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'39.044 1.815 0.105165.854
2587高橋 翼
山田 真之亮
T-DASH ランボルギーニ GT3
Lamborghini HARUCAN GT3
YH1'39.128 1.899 0.084165.713
2660吉本 大樹
河野 駿佑
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
MI1'39.258 2.029 0.130165.496
2796新田 守男
脇阪 薫一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL1'39.320 2.091 0.062165.393
2848田中 勝輝
飯田 太陽
植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.444 2.215 0.124165.186
2933ショウン・トン
アレックス・アウ
エヴァRT初号機 X Works R8
Audi R8 LMS
YH1'40.030 2.801 0.586164.219
3022和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'40.432 3.203 0.402163.561

JAF F4選手権

JAF-F4:第3,4戦筑波 KAMIKAZEの独壇場となるも選手権は不成立

 2020年JAF地方選手権 JAF-F4選手権第3戦/第4戦は8月2日(日)に筑波サーキットで開催予定であったが、翌週に岡山での大会がある為か当日出場が3台のみ、しかもうち2台が章典外のため選手権としては不成立となった。

 エントリーは9号車KAMIKAZE(スーパーウィンズ.F108)だけが開幕以来の連続出場で、加えて19号車中村俊行(スーパーウインズSK)と36号車富澤土龍(光運転代行 ハンマーR FW)のHパターンクラスの2台が出走した。

第3戦でポールポジションを獲得したKAMIKAZE 第3,4戦で優勝したKAMIKAZE 第3戦の表彰式 第4戦の表彰式

第3戦

■予選

 午前8時より開始の20分間の予選は朝から気温が上昇しコースはドライコンディション。計測1周目からKAMIKAZEが59秒台に入れリードを奪うとそのまま毎周回ごとにタイムを縮め、残り14分の時点で56秒980をマークするといったんピットイン。この時点で中村は58秒904で1.924秒差、藤澤は1分1秒が切れず4.569差。ここで中村もピットインし藤澤だけが周回を続け残り9分時点で1分00秒450の自己ベストタイムをマーク。

 残り5分のタイミングで再び全車がコースに戻り最後のタイムアタックに入りまず中村が58秒722、58秒356と自己ベストを更新するとチェッカー後の最終の計測でKAMIKAZEもポールポジションを決定つける56秒710をマークした。2番手中村は1秒646差、3番手富澤は3秒740差。

■決勝(18LAP)

 第3戦の決勝は午前10時23分にフォーメーションラップ開始。引き続き路面はドライコンディション。

 全車クリーンスタートし、1コーナーに向けて富澤が中村のインを伺う動きを見せたが結局順位は変わらず、KAMIKAZE-中村-富澤の順でクリアする。中村が富澤を牽制している間にKAMIKAZEが一気に2台を引き離し、なんと10秒差をつけて1周目を終える。中村も富澤を突き放し1秒3の差をつける。

 しかし3周目にKAMIKAZEがスローダウン、中村との差が一気に詰まると4周目は首位が逆転してコントロールラインを通過。KAMIKAZEにトラブルかと思われたが問題なかった様で、すぐに速さを取り戻し、5周目にそこまでの最速ラップを出して中村を再逆転すると最速ラップを更新しつつ0.917秒差、1.375秒差とじわじわ引き離しにかかる。 中村も自己ベストで追いかけるが折り返しの9周目には4秒531差まで離される。

 その後はKAMIKAZEが中村との差をコントロールしつつ13周目に57秒434のファステストラップを出した後は余裕のクルージングで18周を走り抜けた。2位中村は1.197秒差、3位富澤は41秒786差となった。

第4戦

■決勝(18LAP)

 第3戦の各自のベストラップによって決定する第4戦のスターティンググリッドはKAMIKAZE-中村-富澤、と第3戦と同じ順となり、本日の最終レースとして15時35分フォーメーションラップ開始、同じく18周で戦われる。

 スタートでは中村の伸びが良く1コーナーでKAMIKAZEにアウト側から被せるとトップに立つ。速さに自信のあるKAMIKAZEは無理をせず中村の背後に付けて1周目を終えると2周目の1コーナーであっさり逆転。4周目にこのレースのファステストラップの57秒825をマークし中村をどんどん引き離す。この時点で富澤は2台についていけず大差となっている。

 その後中村は58秒台までタイムを上げるがトップとの差は拡がり、10周目以降は第3戦と同様KAMIKAZEが6秒前後の差を維持する展開となる。

 ファイナルラップにKAMIKAZEは富澤に追いつきそうになった為か最終コーナ手前から大きくスローダウン、中村がすぐ後ろに付けるが、ここは既に勝負あったという事で無理はせず0.340秒差でフィニッシュ。

 選手権からは外れてしまったが、KAMIKAZEにとっては文字通り独り舞台と言える大会となった。

 2020年JAF地方選手権 JAF-F4選手権第5戦/第6戦は岡山国際サーキットで8月8日/9日に開催される。

Text & Photo: Junichi SEKINE

S-FJ筑波・富士

S-FJ:第4戦筑波 伊藤駿が開幕戦に続き連勝

 2020年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ第4戦が8月2日(日)に筑波サーキットで開催された。

3月の開幕戦以降コロナ禍の為に5月の第2戦/第3戦が中止となり今回がシーズン2戦目となる。梅雨明けの筑波は朝から好天で気温も上昇、マシン/選手ともにコンディション管理が大変な大会となった。

 エントリーは前戦から1台減って11台、ただし前回上位だった選手はほとんど出場している。

■予選(20分)

ポールポジションを獲得した草野選手  午前9時に前回ポール・ツー・ウインの8号車伊藤駿(ZAP重力の森10VED)を先頭にコースイン。路面はドライ。

 まずは伊藤がトップタイムで、前回3位の7号車本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)、前回トップ争い中にトラブルで無念のリタイヤを喫した9号車草野裕也(Sウィンズ花島.10VED)が続く。

 残り14分のタイミングで草野が最初に1分を切り59秒861でトップに立つ。伊藤は0.457秒差、本田は伊藤に0.002秒の差で、続く周に本田は1分00秒312とタイムを刻んで伊藤を上回り2番手に上がる。

 残る11分でマスターズクラスの3号車秋山健也(スーパーウィンズKKS・ED)が自己ベストで草野に0.523秒差の4番手につけると22号車内藤大輝(RCIT Raise UP ED)との間でのポジション争いとなる。

 残り10分で伊藤が自己ベストで再度2位に浮上。本田も自己ベストで対抗するが再逆転はできず順位は膠着状態となり、結局草野が5周目に出したタイムでポールポジションが確定,、2番手伊藤、3番手本田となった。

秋山と内藤のセカンドロウ争いは残り1分を切るタイミングで秋山が1分00秒328の自己ベストを出し0.003秒差で内藤を退けた。

■予選後のコメント

ポールポジション 9号車草野裕也(Sウィンズ花島.10VED)59秒861
 「前回のレースが残念な結果だったので、今回は予選からポールを取る気でいた。決勝に向けてはポールポジションも(優勝するための)過程の一つに過ぎないと思っているので、引き続き気を抜かずに勝てるように頑張る。暑さも苦にならないし、タイムの落ち幅を少なくするように練習も積んできたので決勝も大丈夫だと思う」
2位 8号車伊藤駿(ZAP重力の森10VED)1分00秒037 トップとの差 0秒176
 「練習の時とはマシンの感触が変わってしまい1コーナーでグリップ感が無かった。その点を考えれば妥当な結果だと思う。決勝はスタートからプッシュして前の相手にプレッシャーをかけ続けて行く。ただし自分自身は冷静に戦っていく」
3位 7号車本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)1分00秒256 トップとの差 0秒395
 「狙ったタイムは出なかったが最低でも予選3位以内を目標としていたのでよしとする。今回は練習から好調だったのでその調子をレースでも出せれば安定して行けると思う」

■決勝(18LAP)

 13時50分開始の決勝レースはドライ路面。予選時に比べて気温も路面温度もかなり上昇しており厳しいコンデションとなっている。

 スタート直後から伊藤が草野に並びかけるが第1ヘアピンで草野が前に出てトップを維持、しかし2周目の1コーナーで伊藤がトップを奪取、草野-本田の順で僅差で続く。一方予選6位だった66号車野島遼葵(Deep-R・10V・ED)が2周目に秋山を攻略し4位浮上。

 伊藤は4周目に草野に詰め寄られると6周目にこの日のファステストラップを出して応戦、3位本田は二人のペースからじわじわ離されて2.4秒の差。

 1秒前後の差を維持して続いていた伊藤と草野の神経戦に決着がついたのは11周目の最終コーナー。ここで草野がバランスを崩し単独スピン、すぐに復帰するが7位までポジションを落とした。これで伊藤は楽になり2番手の本田は4.7秒差。本田の後方にはスタート直後から続いていた野島とのバトルを制した秋山が0.4秒差まで詰めている。秋山から突き放された野島は16周目にスローダウン、リタイヤとなった。

 独走となった伊藤は危なげない走りで本田に7秒の差をつけてフィニッシュ、連勝を飾った。本田は最終ラップまで続いた秋山との闘いを0.135秒差に振り切って2位、秋山は3位入賞とマスターズクラス1位となった。スピンを喫した草野は自己ベストで挽回を図り6位となった。

優勝の伊藤選手 2位の本田選手 総合3位、マスターズクラス優勝の秋山選手 竹沢選手

■決勝後のコメント

優勝 8号車伊藤駿(ZAP重力の森10VED)
 「予定した通りの展開で戦う事ができた。スタート直後から前のマシンの挙動が乱れていたのでここは猛プッシュするしかないと思って攻めた。途中で独走になっている事に気が付いてからリズムを乱してしまったが、全体としていいレースができた」
2位 7号車本田千啓 (オートルック☆モダン☆10V)
 「棚ぼたの2位ではあるが、前を追いかけていたからこそチャンスに抜かす事ができた。あのまま諦めていたら3位のままだったかもしれない。できれば1分00秒台で前を追いたかったがそこまでの速さがなかった」
3位 3号車秋山健也(スーパーウィンズKKS・ED)マスターズクラス優勝
 「一度はDeepさんのマシンに抜かれてしまったので、抜き返そうと頑張った。その後は何とか前を追いかけたかったが追い切れなかった」
6位 9号車草野裕也(Sウィンズ花島.10VED)59秒861
 「(スピンの原因について)午前中と比べてマシンバランスが変わってしまった感じがあり、特にリヤの動きが予選の時とは全く違っていた。自分の力不足でそれに対応し切れなかった」
10位 16号車竹沢茂(スーパーウィンズ☆KKS☆ED)マスターズクラス3位
 「昨年23年ぶりでFJ1600以来このクラスにスポット参戦した。もっと年配の方も参戦されているので刺激をうけてまたやる気になった。まだ練習不足で今日は周回遅れに終わったので今後頑張らないと」

表彰式 マスタークラスの表彰式

 これで8号車伊藤駿が開幕2連勝、昨年最終戦でのデビューから負けなしの快進撃を続けている。ポイントランキングでも伊藤40ポイント、連続表彰台の本田が27ポイントで追う。次の筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ戦は9月20日、誰が伊藤にストップをかけるか注目される。

Text & Photo: Junichi SEKINE

JAF F4選手権

JAF-F4:第4戦筑波決勝結果

チャレンジクラブマンレース第3戦 -RIJ- (2020/08/02) Final Race Weather: Fine Course: Dry
2020 JAF F4選手権 Round 4 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
19KAMIKAZEスーパーウィンズ.F108
ZAP F108
DL1817'57.610
-*19H-中村 俊行スーパーウィンズSK
OSCAR SK97
DL180.340
-*36H-富澤 土龍光運転代行ハンマーR FW
TOKYO R&D FW97
DL1855.799
---- 以上規定周回数完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.9 KAMIKAZE(スーパーウィンズ.F108) 57.825 (4/18) 127.315km/h
  • CarNo.19,36は、賞典外とした。

S-FJ筑波・富士

S-FJ:第4戦筑波決勝結果

チャレンジクラブマンレース第4戦 -RIJ- (2020/08/06) Final Race Weather: Fine Course: Dry
2020 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 4 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
18伊藤 駿ZAP重力の森10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1818'26.568
27本田 千啓オートルック☆モダン☆10V
TOKYO R&D RD10V
YH187.030
33M1秋山 健也スーパーウィンズKKS・ED
MYST KK-S
YH187.185
422内藤 大輝RCIT with Raise UP ED
MYST KK-S2
YH189.803
51関根 陽幹オートルック10V
TOKYO R&D RD10V
YH1812.889
69草野 裕也Sウィンズ花島.10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1813.332
773下村 剛司SウインズKENS2 ED
MYST KK-S2
YH1832.670
888星 凉樹MADFACE NRS ED
MYST KK-S2
YH1847.160
971M2林 寛樹ゼンカイレーシング遊技闘速ED
MYST KK-S2
YH1851.823
1016M3竹沢 茂スーパーウィンズ☆KKS☆ED
MYST KK-S
YH171Lap
1166野島 遼葵Deep-R・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
YH153Laps

JAF F4選手権

JAF-F4:第3戦筑波決勝結果

チャレンジクラブマンレース第3戦 -RIJ- (2020/08/02) Final Race Weather: Fine Course: Dry
2020 JAF F4選手権 Round 3 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
19KAMIKAZEスーパーウィンズ.F108
ZAP F108
DL1818'16.957
-19H-中村 俊行スーパーウィンズSK
OSCAR SK97
DL181.197
-*36H-富澤 土龍光運転代行ハンマーR FW
TOKYO R&D FW97
DL1841.786
---- 以上規定周回数完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.9 KAMIKAZE(スーパーウィンズ.F108) 57.434 (13/18) 128.182km/h
  • CarNo.19,36は、賞典外とした。

S-FJ筑波・富士

S-FJ:第4戦筑波公式予選結果

チャレンジクラブマンレース第4戦 -RIJ- (2020/08/06) Qualifying Weather: Fine Course: Dry
2020 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 4 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
19草野 裕也Sウィンズ花島.10VED
TOKYO R&D RD10V
YH0'59.861--122.985
28伊藤 駿ZAP重力の森10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1'00.037 0.176 0.176122.624
37本田 千啓オートルック☆モダン☆10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'00.256 0.395 0.219122.179
43M1秋山 健也スーパーウィンズKKS・ED
MYST KK-S
YH1'00.328 0.467 0.072122.033
522内藤 大輝RCIT with Raise UP ED
MYST KK-S2
YH1'00.331 0.470 0.003122.027
666野島 遼葵Deep-R・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
YH1'00.565 0.704 0.234121.555
7*88星 凉樹MADFACE NRS ED
MYST KK-S2
YH1'00.586 0.725 0.021121.513
81関根 陽幹オートルック10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'00.613 0.752 0.027121.459
973下村 剛司SウインズKENS2 ED
MYST KK-S2
YH1'00.873 1.012 0.260120.940
1071M2林 寛樹ゼンカイレーシング遊技闘速ED
MYST KK-S2
YH1'02.089 2.228 1.216118.572
1116M3竹沢 茂スーパーウィンズ☆KKS☆ED
MYST KK-S
YH1'02.735 2.874 0.646117.351
---- 以上基準タイム(130% - 1'18.066)予選通過 ----
  • CarNo.88は、筑波サーキット一般競技規則 第19条 1.違反(走路外走行)により、2グリッド降格とする。

JAF F4選手権

JAF-F4:第3戦筑波公式予選結果

チャレンジクラブマンレース第3戦 -RIJ- (2020/08/02) Qualifying Weather: Fine Course: Dry
2020 JAF F4選手権 Round 3 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
19KAMIKAZEスーパーウィンズ.F108
ZAP F108
DL0'56.710--129.818
219H1中村 俊行スーパーウィンズSK
OSCAR SK97
DL0'58.356 1.646 1.646126.157
336H2富澤 土龍光運転代行ハンマーR FW
TOKYO R&D FW97
DL1'00.450 3.740 2.094121.787

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第1~3戦富士 優勝ドライバーコメント 阪口晴南「5連勝です」 今田信宏「フォーミュラが大好きです」

 今年から始まったフォーミュラレースの新シリーズ、FIAフォーミュラリージョナル選手権は、2日で3戦を消化し、大きなトラブルもなく無事に幕を閉じた。

 初大会の3戦を終り、期待通りの成績で3連勝を飾った阪口晴南とマスタークラスの第1戦、第3戦で優勝した今田信宏に話を聞いた。

第1戦~第3戦優勝 阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM)
第3戦で優勝した阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM)  「競争力の高いドライバーが参戦しているので、どうなるか分からなかったんですが、練習から調子が良くて予選でも引き離せていたので、レースペースには自信があって、ポールトゥウィンは達成できると思っていました。先週のインタープロトから5連勝です。1戦目のスタート失敗は、初めてだったのでクラッチミートを甘めにしたのが良くなかったようです。2戦目、3戦目のスタートはうまくいきました。今日はニュータイヤを装着したので基本的にはプッシュしていました。最終周でファステストラップを取れましたが、もう少し序盤のペースを上げられるセッティングを考えないといけませんね。次大会はGTと重なっているので出られませんが、残りは全部出る予定です。初代チャンピオンというのはイメージがいいので取りたいですね。平行してスーパーフォーミュラライツも出場するのでこちらもチャンピオンを取り2冠を目指します」
マスタークラス第1戦、第3戦優勝 今田信宏(EAGLE SPORT)
第3戦のマスタークラスで優勝した今田信宏(EAGLE SPORT)  「主にハコ車のポルシェやフェラーリで走っていて、去年はフォーミュラエンジョイでチャンピオンを取りましたが、本格的なフォーミュラカーはJAF-F4に一度乗っただけでした。本来はフェラーリで海外レースを走る予定でしたがコロナでだめになって、新しいシリーズが始まるし、フォーミュラが大好きなので参戦しました。これだけ速いフォーミュラに乗るのは初めてで事前の練習も雨ばかりでしたし、ベテランのDRAGONさんには接戦になったら負けると思っていました。勝てて自分でもびっくりしています。今回スポット参戦でしたが、結果が良かったので全戦出てチャンピオンを目指したいと思います」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第3戦富士決勝 阪口晴南が3連勝で開幕大会を完全制覇 マスタークラスは今田信宏が2勝目

 フォーミュラ・リージョナル選手権第3戦は2日、富士スピードウェイで決勝を行い、15周・24分23秒199で阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM)が優勝、開幕から3連勝を飾った。

15周の決勝が始まった 15周の決勝が始まった スタートでトップに立った阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM) 金丸ユウ(SUTEKINA RACING TEAM)と古谷悠河(TOM\'S YOUTH)の3位争い 優勝は阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM) 決勝2位は高橋知己(Super License) 決勝3位は金丸ユウ(SUTEKINA RACING TEAM) マスタークラスで優勝した今田信宏(EAGLE SPORT) 優勝した阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM) 表彰式 マスタークラスの表彰式

 レースは午後2時10分にフォーメーションラップが始まった。上空には黒い雲が広がってきたが、雨は落ちずレースはドライコンディションで行われた。

 ポールポジションの阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM)は完璧なスタートを決めトップで1コーナーに向かう。予選2位の高橋知己(Super License)は3位以下をけん制しながら2位を堅守。3位には予選5位から金丸ユウ(SUTEKINA RACING TEAM)が上がり、これに4位古谷悠河(TOM'S YOUTH)、5位篠原拓朗(Sutekina #8)、6位阪口良平(Field Racing)が続く。

 トップに立った阪口晴南は盤石。「プッシュし続けた」と毎周0秒5~1秒弱速いラップで2位を突き放しにかかる。中盤の8周目には5秒4と差を広げると、最終ラップの15周目にはこのレースのファステストラップをたたき出し、2位以下を寄せ付けず11秒差のぶっちぎりで開幕3連勝を飾った。

 2位でレースを始めた高橋は阪口には離されたが、3位以下よりラップタイムは速く、単独走行でレースを終えた。

 3位の金丸は初フォーミュラレースの古谷に背後を脅かされ、9周目には0秒5差まで詰められたが、これをしのぎきり3位でフィニッシュ。4位には古谷が入った。

 5位の篠原は、終始ベテランの阪口良平を従えての走行となったが、このままの順位でゴール。6位には阪口良平が入った。

 マスタークラスはポールポジション植田正幸(Rn-sports)のリードで始まる。しかし2周目には第1戦の勝者今田信宏(EAGLE SPORT)にトップを明け渡すと、3周目にはDRAGON(B-MAX ENGINEERING)にかわされ3位までドロップ。

 本格的なフォーミュラはJAF-F4に一度参戦しただけという今田だったが、2位に上がったDRAGONより速いラップを刻み、トップを明け渡すことなくそのまま優勝。第1戦に続き2勝目を飾った。

 2位のDRAGONはパスした植田に迫られる場面もあったがこのままゴール。3位には植田が入った。

第4~6戦はスポーツランドSUGOに舞台を移し、8月22,23日に決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第3戦富士決勝結果

ザ・ワンメイクレース祭り2020富士 -RIJ- (2020/08/02) Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
13阪口 晴南Sutekina #3
SUTEKINA RACING TEAM
1524'23.139
26高橋 知己Super License
Super License
1511.540
35金丸 ユウSutekina #5
SUTEKINA RACING TEAM
1514.173
428古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
1515.037
58篠原 拓朗Sutekina #8
SUTEKINA RACING TEAM
1524.290
678阪口 良平Field Racing
フィールドレーシング
1524.661
74M1今田 信宏J-MS-RACING-SAR
EAGLE SPORT
1537.619
830M2DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
1539.051
911M3植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
1540.542
1034M4三浦 勝CMS F111/3
CMS motor sports project
1545.529
1186M5大阪 八郎Dr.DRY F111/3
ZAP SPEED
141Lap
1213M6吉田 基良B-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
141Lap
1327M7SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
141Lap
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.3 阪口晴南(Sutekina #3) 1'37.211 (15/15) 168.981km/h

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第2戦富士決勝結果

ザ・ワンメイクレース祭り2020富士 -RIJ- (2020/08/01) Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
13阪口 晴南Sutekina #3
SUTEKINA RACING TEAM
1524'17.593
28篠原 拓朗Sutekina #8
SUTEKINA RACING TEAM
1516.918
36高橋 知己Super License
Super License
1517.217
45金丸 ユウSutekina #5
SUTEKINA RACING TEAM
1520.630
528古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
1521.223
678阪口 良平Field Racing
フィールドレーシング
1528.379
730M1DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
1536.351
811M2植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
1540.201
934M3三浦 勝CMS F111/3
CMS motor sports project
1548.702
104M4今田 信宏J-MS-RACING-SAR
EAGLE SPORT
1549.216
1127M5SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
1556.826
1286M6大阪 八郎Dr.DRY F111/3
ZAP SPEED
151'10.029
1313M7吉田 基良B-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
151'17.005
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: 1'36.936 阪口晴南(Sutekina #3) (2/15) 169.460km/h

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第1戦富士決勝結果

ザ・ワンメイクレース祭り2020富士 -RIJ- (2020/08/01) Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
13阪口 晴南Sutekina #3
SUTEKINA RACING TEAM
1524'25.790
25金丸 ユウSutekina #5
SUTEKINA RACING TEAM
159.714
38篠原 拓朗Sutekina #8
SUTEKINA RACING TEAM
1515.194
428古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
1516.146
578阪口 良平Field Racing
フィールドレーシング
1517.242
66高橋 知己Super License
Super License
1529.306
74M1今田 信宏J-MS-RACING-SAR
EAGLE SPORT
1533.338
834M2三浦 勝CMS F111/3
CMS motor sports project
1539.641
911M3植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
1544.777
1086M4大阪 八郎Dr.DRY F111/3
ZAP SPEED
151'11.222
1113M5吉田 基良B-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
151'26.188
1227M6SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
141Lap
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-30M-DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
D.N.S
  • Fastest Lap: CarNo.3 阪口 晴南(Sutekina #3) 1'37.152 (8/15) 169.083km/h

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