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2019年9月

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山決勝会見 「スーパー良いタイミングでSCが入ってきたので、今日はもってんなあ、と」(山下健太)

決勝フォトセッション: トップ3のドライバーとチーム監督

第6戦優勝 #3山下健太(KONDO RACING)
決勝記者会見: 優勝した山下健太(KONDO RACING) 3年参戦してきて、今年勝たないと迷宮入りしちゃうんじゃないかと心配してたので、勝ててホッとしています。今年からクルマが新しくなり、僕らはQ1を通るのに本当に苦労したんですけど、チームが色々頑張って、解析とかしてくれたので、今回の大会でクルマが一段階良くなりました。普通に走ってれば上位争いできるぐらいに仕上がったので、あとは自分がうまく走ることと、戦略が重要でしたね。ソフトとミディアム、どっちでスタートするかすごい迷ったんですけど、ミディアムを選んで正解だったなと。平川選手はソフトでスタートするだろうと考えていたので、同じことをやっても前に出る可能性は少ないなと。そう考えるとミディアムしかねえなと。守りに入る立場でもなかったし、本当に一発逆転狙いに行くんだったら、トップと逆のことをやらないといけないってのは今までのスーパーフォーミュラ見ても分かってたんで。今回はそれが正解だったなと。運もありますね。スーパー良いタイミングでSCが入ってきたので「今日はもってんなあ」と
第6戦決勝2位 #36中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)
決勝記者会見: 2位の中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) 僕もヤマケンと同じような感じで、今年なかなかQ1通ることに苦労していました。金曜日の走り出しも良くなかったんですけど、金曜から土曜日にかけて変えたことがいい方向に行ったのか、ミディアムでも戦える速さを得て、予選でも前に行けました。終わってみれば予選の結果がレースの結果に直結したような形なので、少し悔しい思いもありますけど、ここまで苦労してきたので、ある程度の結果を出せてホッとしています。ただいつもヤマケンが前にいるような気がするので、最終戦は負けないように頑張りたいと思います。
第6戦決勝3位 #51ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 3位のハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark) 先ずはケンタとカズキにおめでとうと言いたいです。彼らと一緒にポディウムに上がれて光栄です。今年はなかなか運が良くなくて、ポイントを獲得することもできませんでした。いろんな問題を抱えていましたが、チームが朝早くから夜遅くまで一生懸命頑張ってクルマを仕上げてくれました。それでやっと今回は表彰台に上がることができました。この場を借りてスポンサーの皆さん、B-MAXの皆さん、そして日本のファンの皆さんにありがとうと言いたいです。
優勝チーム監督 近藤真彦(KONDO RACING)
決勝記者会見: 優勝チーム監督の近藤真彦氏(KONDO RACING) おかげさまで1勝を挙げることが出来ました。健太を預かって3年目になりまして、いつでも勝てる速さはあるので、早く勝たせてやりたかったんですけど、なかなかクルマが仕上がらず、苦労させてしまいました。やっと勝たせてやることができてホッとしています。やったあ! 嬉しい! というよりも、ホッとした気持ちの方が大きいです。これからますます速さを磨いて、次のレースも、また来年一緒にやるようなことがあれば来年も、どんどん速い、日本を代表するトップドライバーになって貰えるように努力していきたいと思います。本当に今日はありがとうございました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山決勝 参戦3年目の#3山下が嬉しい初勝利!序盤のSCが明暗を分ける。

2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の決勝が9月29日、岡山国際サーキットで行われ、予選2位からスタートした#3山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)が参戦3年目にして念願の初優勝をものにした。2位には#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)がつけ、#51ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19)が3位で嬉しい初表彰台を獲得している。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日6,700人/決勝日11,000人/大会総入場者数17,700人)

レースがスタートした 序盤トップに立ったのはポールポジションの平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) トラブルでコースアウトしリタイアした福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) 福住仁嶺のコースアウトによりセーフティーカーが導入された 優勝は山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝2位は中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝3位はハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) 優勝した優勝した山下健太(KONDO RACING) 優勝した優勝した山下健太に駆け寄り祝福する2位の中嶋一貴 優勝した山下健太と抱き合う近藤真彦監督(KONDO RACING) 表彰式: 優勝した山下健太と近藤真彦監督(KONDO RACING) 表彰式

第6戦決勝は午後3時5分にスタート。心配された天候は最後まで崩れず、終始ドライコンディションでの戦いとなった。

今回は大会特別規則により、「先頭車両が10周目の第1セーフティーカーラインを超えてから、先頭車両が最終周回に入るまでにタイヤ交換をしなければならない」と定められており、これまでのように1周目にミディアムからソフトに履き替えて最後まで走り切るような作戦や、前戦もてぎで#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)が行ったような最終周でのピットインは封じられた。

これにより、各チームがどういう作戦で決勝に臨むか。スタートでどちらのタイヤを装着するかがこれまで以上に注目されたが、ポールポジションの#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)はソフトタイヤ。予選2位の山下はミディアムを選択。予選3位の#4国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19)はソフト、予選4位の#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)はミディアムと、上位陣の判断は真っ二つに分かれた。

スタートでトップに立ったのは平川。ソフトタイヤの#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)は1周目のヘアピンで早くも山下を抜いて2位に浮上、4周目には予選6位の#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)も山下を捉えて3位に。ミディアムタイヤの山下と中嶋はどんどん順位を落としていく。

その後方ではミデイアムタイヤでスタートした#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)が1周目にソフトタイヤに交換。これで「2種別のドライタイヤを使用しなければならない」規則を満たし、あとは中盤以降にもう1セットのソフトに履き替えてタイヤ交換義務を果たすという変則的な作戦を採った。前の開けた状態で2セットのソフトタイヤを使って一気にペースを上げようという訳だ。

ところが8周目のアトウッドカーブで2位の福住が痛恨のコースオフ。グラベルに捕まってそのままレースを終えたため、車両回収のためにセーフティーカー(SC)が導入される。これがソフトタイヤで先行逃げ切りを図ったチームと競技規則の盲点を突いた小林の目論見を台無しにしてしまった。

SCの率いる隊列が10周を終えたところでミディアムタイヤ勢は相次いでピットに飛び込み、給油とソフトタイヤへの交換を済ませる。

ところが#65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)はピットロードで#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)と接触。牧野はその影響でホイールにダメージを負って1コーナーでコースオフ。なんとかコースに復帰したもののもう一度ピットでタイヤを履き替えることに。さらにこの接触によりドライブスルーペナルティまで課せられ、完全にレースからは脱落。関口も11周目に2度目のピットインを強いられ、後方に沈むことになった。

またソフトタイヤでスタートした#1山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)も彼らに続いてピットに入り、一旦ミディアムタイヤに履き替えて1周を消化したのちにもう一度ピットインしてソフトに戻す作戦をとる。今回スポット参戦の#7中山雄一(UOMO SUNOCO SF19)もまた山本と同じ作戦で最後尾からの追い上げを図った。

SCは12周目にピットイン。13周目から追い越し可能になった。

懸命に飛ばして後続とのギャップを広げたい平川だったが、後続の石浦や#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)は平川を上回るペースで食らいつく。ピットインを済ませた山下とのギャップも思ったほどには広がらない。

しかし石浦は右フロントタイヤのトラブルにより33周目にスローダウン。これが原因で足回りにもダメージを負いレースを終えることに。

キャシディも57周目のヘアピンで平川を捉え、一旦はトップに浮上したが、60周目にタイヤ交換を終えてコースに戻った後、62周目のヘアピン立ち上がりで小林と接触してスピン。まさかのノーポイントに終わってしまう。

平川も58周目にピットインし、11位に後退。その後は60周目にコースアウトを喫したため、12位でレースを終えることになった。

こうして山下を筆頭にSC中にタイヤ交換を行なったドライバーが相次いで上位に繰り上がる。

レースは序盤のSCランの影響から66周目に入ったところで最大時間の1時間30分に達したため、ここでチェッカー。山下は参戦3年目にして待望の勝利をものにした。

この結果、ポイントランキングは7位入賞の山本が29ポイントでトップに。ノーポイントのキャシディが28ポイント、朝のフリー走行で好調ぶりをみせた#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)はスタートでの失敗も祟って4位に終わったが、25ポイントでランキング3位に。優勝した山下も21ポイントでチャンピオン獲得の可能性を残した。規則の穴を突いた小林はファイナルラップにコースアウトしてレースを終えたが、それでも19ポイントでチャンピオン争いに踏みとどまっている。

2019年最終戦の舞台は鈴鹿サーキット。10月26日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
13山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
661:30'52.967
236中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
662.340
351ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
664.045
464アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
665.311
550ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
6611.174
615パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
6612.532
71山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
6615.702
88大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
6617.763
916野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
6624.461
1037ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
6632.896
1139坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
6638.901
1220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
6641.280
1319関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
6641.660
1417塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
6642.858
157中山 雄一UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
6643.464
164国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
6644.663
17*65牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
6646.043
1818小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
651Lap
---- 以上規定周回数(90% - 59Laps)完走 ----
-38石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
3531Laps
-5福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
759Laps
  • Fastest Lap: CarNo.18 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)1'15.809 (64/65) 175.847km/h
  • CarNo.65は、2019年スーパーフォーミュラ選手権統一規則第21条12.(ピットロードでの接触)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦岡山決勝 篠原拓朗が土日連覇で有終の美

 TCRジャパン・サンデーシリーズ第4戦は29日、岡山国際サーキットで決勝を行い、ポールポジションの篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)がスタートで出遅れるも序盤で挽回し、トップに立つとそのまま逃げ切り優勝を飾った。

レースがスタートした 優勝は篠原拓朗(Audi RS 3 LMS) 決勝2位、ジェントルマンクラス優勝は前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR) 密山祥吾(Volkswagen Golf GTI TCR) ジェントルマンクラス2位のユーク・タニグチ(Honda CIVIC TCR) ジェントルマンクラス3位のYOSHIKI(Audi RS 3 LMS) 表彰式 ジェントルマンクラスの表彰式

 第4戦は午後1時35分、曇り空で蒸し暑い中フォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)はスタートをミスして後続に飲み込まれてしまう。代わってトップで1コーナーに向かったのは予選2位の前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR)。2位に同3位の密山祥吾(Volkswagen Golf GTI TCR)、3位に同4位の金丸悠(Honda CIVIC TCR)が続く。

 しかし、オープニングラップで篠原はリボルバーからパイパーにかけて金丸を攻略して3位に上がると、2周目には密山をヘアピンでパスして2位。3周目にはホッブスで前嶋に並びかけ、接触しながらマイクナイトコーナー手前でトップに立った。

 トップの篠原は2位に前嶋がいたため昨日ほどの独走劇を演じられなかったものの着実に前嶋とのリードを広げ、危なげないレース運びで15周を走り、昨日に続きサンデーシリーズでも優勝を飾った。

 2位の前嶋は篠原には引き離されたものの3位以下よりペースが良く、単独走行でゴールを迎えた。3位には密山が入った。

 4位の金丸は序盤にマシュー・ホーソン(Honda CIVIC TCR)をとらえて5位に上がってきた松本武士(Volkswagen Golf GTI TCR)とのバトルを演じていたが、6周目のホッブスからマイクナイトコーナーで松本にパスされ5位に落ちた。

 結局、4位には松本が、5位には金丸が続き、6位にはホーソンが入った。

 ジェントルマンクラスは総合でも2位に入った前嶋が優勝。2位には総合7位のユーク・タニグチ(Honda CIVIC TCR)が、3位には同8位のYOSHIKI(Audi RS 3 LMS)が入った。

 優勝した篠原は、最終戦の欠場が決まっている。何度もポールポジションを獲得しながら不運に泣いていたが、ここ岡山で鬱憤(うっぷん)を晴らし、土日連覇で有終の美を飾った。

 最終第5戦は鈴鹿サーキットに舞台を移し、10月25、26日に土・日シリーズが開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Regional F3 | SUPER FORMULA LIGHTS

SFL,F3R:スーパーフォーミュラ・ライツ、フォーミュラリージョナルの新車両が岡山で走行

全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦が行われている岡山国際サーキットで9月29日、来年から新たに始まる二つのカテゴリーで使用されるフォーミュラカーのデモンストレーション走行が行われた。

来季から始まるスーパフォーミュラライツで使用されるダラーラF320のデモラン 来季から始まるフォーミュラリージョナル選手権で使用される童夢F111/3

最初に走行したのは全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権で使用されるダラーラF320。現在の全日本F3選手権で使用されている車両を発展させ、FIAの最新の安全規定に準拠させたものだ。ドライブを担当したのは千代勝正だ。まだシェイクダウンを済ませただけの状態ながら、非常の挙動が安定していてなおかつ速い、とドライブ後に感想を語った。

続いて、フォーミュラリージョナル選手権で使用される予定の童夢F111/3が片山善章のドライブで走行。今年FIAが制定したF3R規定に準じて作られた全く新しいフォーミュラカーであり、アルファロメオの1750cc直列4気筒ターボを搭載して280馬力のハイパワーを誇る。エンジン込みで1200万円という破格の値段も大きな特徴だ。

フォーミュラリージョナル選手権は来年6月27-28日に富士24時間耐久レースとの併催で開幕し、岡山、SUGO、オートポリスをはじめ全6大会が開催される見込み。スーパーフォーミュラ・ライツについては現在日程調整中だが、6大会16戦が予定されている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/29) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
121篠原 拓朗Audi RS 3 LMS
Hitotsuyama Racing
1525'01'771
233G1前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
154.860
352密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreenBrave
1512.568
425松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
1513.170
55金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
1517.401
618マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
1518.242
772G2ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
1528.698
823G3YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1532.225
9190G4植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
1538.558
1055G5MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
1538.733
1162G6塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
1539.353
1224G7KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1541.014
13*19G8ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
1542.868
1422G9ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
1545.098
15*10G10佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
151'01.788
167G11牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
151'07.784
---- 以上完走----
  • Fastest Lap: CarNo.21 篠原拓朗(Audi RS 3 LMS) 1'38.247 (2/15) 135.687km/h
  • CarNo.19,10は、2019 TCRジャパンシリーズ競技規則第30条9.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

Japanese F3

JF3:第20戦岡山決勝会見 「昨年よりレベルの高いシリーズになりましたが、僕自身は成長できたと思います」(宮田莉朋)

決勝フォトセッション: トップ3のドライバーたち

第20戦優勝 #36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 優勝した宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) スタートと1周目が一番重要だと思っていました。シーズン後半戦はサッシャ選手がいつもいいスタートを切っていたので僕は自信がなかったんですけど、なんとか抑え切れて1周目を逃げ切れました。それが決め手だったと思います。昨日のレースを振り返り、クルマの改善とそれに対するドライビング面での対応を考えて臨みましたが、難しいコンディションのレースになり、タイム差は昨日より少なかったですが、クルマは昨日と同じく素晴らしかったです。3年目のシーズンを迎え、チームもスポンサーさんも期待されていたと思いますが、トムスが全勝した昨年のようにはうまくいきませんでした。全日本F3が昨年よりレベルの高いシリーズになり、簡単にはいかないなと思っていましたが、サッシャ選手やエナム選手と競り合って戦うことができ、今シーズンの最多勝を取れて僕自身は成長できたと思います。シリーズチャンピオンを取れなかったのは本当に申し訳ないと思いますが、今までで一番いい年を送れたと思います。来シーズンのことは何もわかりませんが、僕の希望としてははステップアップしてスーパーフォーミュラやGT500で活躍したいです。
第20戦決勝2位 #11サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 2位のサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) 今日もとてもタフなレースでした。昨日よりギャップは縮まりましたが、なかなか抜くことができませんでした。レース序盤にペースが上がらなかったことが敗因だと思います。でもいいレースができたと思いますし、満足はしています。チームも昨夜からすごく頑張ってくれました。毎戦いろんなことをやってくれるので大変感謝しています。来年のことはまだ何も決まっていません。いろんなところと話をさせていただいてますが、まだ先は長いし、今季いい結果を残せているので期待はしています。できればスーパーフォーミュラやGT500に乗れたらと思います。日本で長くキャリアを積み重ねていくことが僕の希望ですから。
第20戦決勝3位 #37阪口晴南(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 3位の阪口晴南(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 昨日と同じようにスタートと1周目が勝負だと思っていました。スタートはうまくいったと思いますが、2台を捉えるほどではなかったです。宮田選手もミスをしなくて、淡々とレースは進みました。サッシャ選手も昨日より格段にペースが良くなっていて、ついていけず、チャンスは全くありませんでした。まだ来年のことは決まってませんが、横に座ってる二人と同じレースに参戦できればと思っています。宮田選手とはずっと一緒に戦ってきていますし。次同じカテゴリーや同じチームで戦うことになった時は、僕が前にいたいなと、そういう強い気持ちで今後もレースを戦っていきたいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第20戦岡山決勝 #36宮田がポール・トゥ・ウィンで今季8勝目を達成。

全日本F3選手権第20戦の決勝が9月29日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がスタートから終始トップを守りきり、今季通算8勝目を挙げた。

25周の決勝がスタートした レースをリードする宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) 優勝は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) 決勝2位はサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3) 決勝3位は阪口晴南(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) マスタークラス優勝はDRAGON(TEAM DRAGON F3) 優勝した宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 優勝した宮田莉朋と3位の阪口晴南(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 2019年のシリーズチャンピオンサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) 優勝した宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 表彰式 マスタークラスの表彰式

1979年から続いてきた全日本F3選手権。FIAの規定変更に伴い、来年からはスーパーフォーミュラ・ライツとして行われることがすでに決まっており、「F3」の名称で戦われるのは今日のレースが最後となる。

その最終戦決勝は午前11時20分より25周で行われた。天候は晴れ。路面はドライだ。

ポールの宮田はスタートで予選2位の#11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)とのバトルに競り勝ってトップで1コーナーに飛び込むと、その後は安定したペースでリードを広げ、4周目には1分23秒352のファステストラップを記録するなど、まさに圧勝で25周を走りきった。2位のフェネストラズとは5.160秒差。3位も昨日に続いて#37阪口晴南(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が入った。

マスタークラスは#30DRAGON(TEAM DRAGON F3)が2連勝を達成している。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第20戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/29) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 20 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2534'57.390
211サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
255.160
337阪口 晴南カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2515.671
48片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
2524.848
52大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
2525.349
612大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
2527.932
765エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
2530.179
851アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
2532.062
97シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
2534.222
1013三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
2541.304
1135河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
2547.145
1230MDRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
2552.727
1350M畑 亨志B-Max Racing with motopark F3
Dallara F316
Volkswagen
Spiess A41
251'18.136
---- 以上規定周回数(90% - 22Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.36 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'23.353 (4/25) 159.034km/h

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山フリー走行2回目 トップタイムは#37キャシディ。しかし平均ペースでは#64パロウが他を圧倒

全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦のフリー走行2回目は#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)で1分14秒389。2位は#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)で1分15秒252だった。

フリー走行2回目: ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) フリー走行2回目: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) フリー走行2回目: 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) フリー走行2回目: トップタイムはニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行2回目: 2位はアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) フリー走行2回目: 3位は福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)

フリー走行は当初予定より5分遅れの午前9時10分より30分間で行われた。これはこの前に行われたTCRJサンデーシリーズの予選で赤旗中断があった影響。スーパーフォーミュラの走行は大きなアクシデントもなく順調に進行した。決勝日の天候は晴れ。路面はドライだ。

トップタイムのキャシディは走り始めて4周目にベストタイムを記録。しかしその後は1分16秒台で周回を重ねており、これが決勝でのペースになると思われる。昨日の予選Q2で10位と不本意な結果に終わっただけに、燃料搭載量少なめで一発のタイムアタックを試みたのであろう。

これとは対照的だったのがパロウだ。ミディアムタイヤで走り始めたパロウは5周目にソフトに交換。その後は7周目から16周目までと20周目に1分15秒台のタイムを記録している。

ポールの#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)を始めとする上位陣は一発のタイムこそ1分15秒台を記録しているものの、殆どの周が1分16秒台にとどまっている。

勿論どのドライバーがどれだけの燃料を積んでいたかは不明だが、このタイム差だけをみれば予選8位のパロウがレースをリードする可能性は大いにあると考えられる。

果たして他のドライバーはどういう戦略でこれに対抗するのか。注目の決勝レースは午後3時5分より68周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山フリー走行2回目結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/29) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
137ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'14.389--179.204
264アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.252 0.863 0.863177.149
35福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.519 1.130 0.267176.522
450ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.581 1.192 0.062176.378
565牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.584 1.195 0.003176.371
636中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.619 1.230 0.035176.289
719関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.663 1.274 0.044176.187
838石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.678 1.289 0.015176.152
93山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.680 1.291 0.002176.147
1018小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.687 1.298 0.007176.131
111山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.842 1.453 0.155175.771
1216野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.914 1.525 0.072175.604
134国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.982 1.593 0.068175.447
1420平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.988 1.599 0.006175.433
157中山 雄一UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'16.172 1.783 0.184175.009
168大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'16.198 1.809 0.026174.949
1739坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'16.309 1.920 0.111174.695
1851ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'16.605 2.216 0.296174.020
1915パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'16.618 2.229 0.013173.990
2017塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'16.820 2.431 0.202173.533

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/29) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
121篠原 拓朗Audi RS 3 LMS
Hitotsuyama Racing
1'36.477--138.176
233G1前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
1'37.396 0.919 0.919136.872
352密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreenBrave
1'38.102 1.625 0.706135.887
45金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
1'38.122 1.645 0.020135.859
525松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
1'38.181 1.704 0.059135.778
618マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
1'38.220 1.743 0.039135.724
719G2ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
1'38.396 1.919 0.176135.481
872G3ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
1'38.537 2.060 0.141135.287
923G4YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1'38.836 2.359 0.299134.878
10190G5植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
1'38.964 2.487 0.128134.704
1162G6塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
1'39.055 2.578 0.091134.580
1222G7ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
1'39.086 2.609 0.031134.538
1324G8KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1'39.231 2.754 0.145134.341
1455G9MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
1'39.615 3.138 0.384133.823
1510G10佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
1'40.024 3.547 0.409133.276
167G11牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
1'41.014 4.537 0.990131.970

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山予選会見 「今年に入って前厄と本厄と後厄の厄払いを3回やったら結果が出ました」(平川亮)

予選フォトセッション: トップ3のドライバー

第6戦ポールポジション #20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
予選記者会見: ポールポジションの平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) ポールを取れて嬉しいですけど、実は昨日の走行から自信があって。ソフトを履いて2番手でしたが、周りの状況を聞くと「悪くないな」って思っていました。でもミディアムの出来が微妙で、昨日や今朝の感触が良くなかったので、Q1だけ突破できればポール争いができるかなと思っていました。Q1はコンマ1差くらいで危なかったんですが、ラッキーでした。Q2からQ3にかけてタイムを上げられたのは良かったと思います。明日はとりあえず天気がいいことを祈って。スタートを決めて普通のレースができればいいなと思います。10周目までピットに入れないってことでタイヤ選択には悩みますし、ちょっと油断するとアンダーカットされてしまう可能性もあるので、今夜しっかり作戦を練ろうと思います。今年が後厄で、厄除けをしてなかったんですよ。それで今年に入って前厄と本厄と後厄の厄払いを3回やってから結果が出たので、今まで僕のレースに対する姿勢が良くなかったのが原因だったのかなと思います。
第6戦予選2位 #3山下健太(KONDO RACING)
予選記者会見: 2位の山下健太(KONDO RACING) 僕らは今季ずっとQ1で苦労していて、Q1を通ったのは鈴鹿以来ですかね? ずっとミディアムタイヤに苦労していましたが、岡山に向けてチームがセッティング変更などをすごく色々やってくれたので、Q1通れるぐらいのクルマに仕上がりました。今回はQ1通過が目標だったので、そこが達成できたのが嬉しいです。ソフトには自信があったので、このぐらいにはこれるかなと思ってました。Q3のアタックはすごく決まっていたんですけど、最終コーナーを立ち上がってずっとハンドルのタイム表示を見ていたら、知らないうちに芝生の上を走っていて、気づくのが遅かったです。自分がしょうもないなと思いました。そこだけでコンマ2は失っていたはずです。
第6戦予選3位 #4国本雄資(KONDO RACING)
予選記者会見: 3位の国本雄資(KONDO RACING) 僕らはミディアムタイヤにすごく苦労していましたが、今回はすごくいい準備ができたので、いい週末が送れると思って岡山に入りました。金曜のフリー走行からずっと下位に沈んでましたが、今までできなかったようなテストメニューを淡々とこなしていました。今朝のフリー走行でもずっとミディアムでメニューをこなしていました。Q1通ったのが一番嬉しかったです。ソフトは履けば速いのは感じていました。ソフトのフィーリングはすごく良くて、Q2もトップを狙えそうな感触でした。Q3に向けてさらにアジャストしていったんですけど、それが行き過ぎてしまって、3番手になりました。すごく悔しい3位ですが、熱い気持ちで戦える予選になったのは久々だったので、すごく楽しかったです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山公式予選 第5戦優勝の#20平川が今季初ポールを獲得

2019全日本スーパーフォーミュラ 選手権第6戦の公式予選が9月28日、岡山国際サーキットで行われ、前戦もてぎで初優勝を達成した#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)が今季初、通算2度目のポールポジションを獲得した。

ピットで待機する平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) ピットで待機する山下健太(KONDO RACING) ポールポジションは平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 予選2位は山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 予選3位は国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) ポールポジションを獲得した平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

公式予選は午後2時25分よりノックアウト方式で行われた。今回は第3戦SUGOと同様にA、Bの2グループに分かれてQ1を実施することとなった。心配された天候は晴れ。路面は終始ドライ。開始時の気温は30℃、路面温度34℃という絶好のコンディションでの走行となった。

予選Q1
Aグループのトップタイムは#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)で1分14秒972。#51ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19)が2位で続き、今シーズンを通じてミディアムタイヤでの走行を苦手としていたKONDO RACINGの#3山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)は今大会に向けたセッティング変更がうまく決まって3位でQ2進出。今季途中から参戦の#15パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19)もチェッカー直後に1分15秒722を記録して6位でQ2へ。

一方、昨年のチャンピオン#1山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)や第2戦優勝の#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)らのトップ常連組がここでまさかの脱落となった。

BグループもVANTELIN TEAM TOM’Sの#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)が1分14秒540でトップ。#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)が2位、3位にはもてぎ大会優勝の#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)が続いた。

しかし#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)や#17塚越広大(REAL SF19)といったホンダ勢のトップドライバーがここで脱落。アーテム・マルケロフに代わって7号車をドライブした#7中山雄一(UOMO SUNOCO SF19)も10位で予選を終えた。

予選Q2
ソフトタイヤの使用が許されるQ2ではトップから12位までのタイム差がわずか0.606秒という大接戦が展開されたが、A組のQ1でトップタイムを記録していたキャシディがセクター3で痛恨のミスを犯し、1分13秒362でまさかの10位に終わることに。

一方、トップタイムを叩き出したのは平川で1分12秒951。#4国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19)が1分12秒971の2位につけ、#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)が1分12秒977で3位だった。

予選Q3
上位8人によって争われる最後のセッションも残り1分を切ったところで激しいタイムアタック合戦が展開され、トップから8位が0.682秒差の接戦となった。そうした中、終了間際に1分12秒700を叩き出した平川が今季初のポールポジションを獲得してみせる。平川は昨年の第2戦オートポリスでも予選トップタイムを記録したが、前戦鈴鹿2&4での「危険なドライブ行為」により3グリッド降格が言い渡されていたため、ポールポジションから決勝を戦うのは今回が初めてとなる。2位には山下、3位には国本とKONDO RACING勢が続いた。ホンダ勢最上位は福住の5位だった。

第6戦決勝は明日午後3時5分より68周で行われる。タイヤ交換義務に周回数の制限が加わった今大会、各チームは一体どんな戦略で臨むのかにも注目だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第4戦岡山決勝 篠原拓朗がポールトゥウィンで初優勝

 TCRジャパン・サタデーシリーズ第4戦は28日、岡山国際サーキットで決勝を行い、篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)がポールトゥウィンで今季初優勝を飾った。

決勝レースがスタートした 優勝は篠原拓朗(Audi RS 3 LMS) 決勝で2位に入った金丸悠(Honda CIVIC TCR)は再車検で失格となった 決勝2位は松本武士(Volkswagen Golf GTI TCR) ジェントルマンクラス優勝はヒロボン(Volkswagen Golf GTI TCR) 決勝2位はユーク・タニグチ(Honda CIVIC TCR) ジェントルマンクラス決勝3位は塩谷烈州(Honda CIVIC TCR) 表彰式 ジェントルマンクラスの表彰式

 決勝は予報に反して天候が安定し、西日がまぶしい午後4時にフォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)が好スタートを切り、トップで1コーナに向かう一方、予選2位の前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR)はスタートをミス。その後方では同3位の密山祥吾(Volkswagen Golf GTI TCR)と同4位のマシュー・ホーソン(Honda CIVIC TCR)が接触。ホーソンはスピンしてコースアウト。2位には予選5位の金丸悠(Honda CIVIC TCR)が上がり、前嶋は3位に落ちた。

 トップの篠原は1周目に2位以下を2秒4離し早くも独走態勢に入ると、2周目のバックストレッチでは前嶋が金丸をパスして3位に上がる。しかし、前嶋はジャンプスタートによるドライビングスルーペナルティーを受け後退。3位はヒロボン(Volkswagen Golf GTI TCR)に代わった。

 3位のヒロボンだったが、4位の密山が接触によりドライビングスルーペナルティーを科されたため、代わって4位に上がった松本武士(Volkswagen Golf GTI TCR)が急接近。10周目にはペースの違う密山に3位を明け渡すこととなった。

 トップの篠原は「練習でいいセットが見つかった」と2位以下より1秒~2秒速いペースで、10周目には2位の金丸を10秒近く離して一人旅。その後はタイヤをいたわりペースをセーブして逃げ切り15周を走って土日を通し初優勝を飾った。

 2位には大きく遅れて金丸が入ったが、レース後、再車検で最低地上高違反が発覚して失格。繰り上がって2位には松本が、3位にはヒロボンが入った。

 ジェントルマンクラスは総合でも3位のヒロボンが優勝。2位にはユーク・タニグチが、3位には塩谷烈州(Honda CIVIC TCR)が入った。

 サンデーシリーズ第4戦は、明日午後1時35分より23分+1周レースとして行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Regional F3 | SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:F3協会がSFL開催について会見を実施。2020シーズンは6大会16レースに

来シーズンから始まるスーパーフォーミュラライツのロゴが発表された

日本フォーミュラスリー(F3)協会は9月28日、岡山国際サーキットで会見を行い、来年より新たにスタートする全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権について、現時点の進捗状況を明らかにした。

来年度より使用されるシャシーはダラーラF320に更新される。ドライバーの技能向上に役立てるべく、スーパーフォーミュラと同じく「クイック・アンド・ライト」のコンセプトを掲げ、HALOや前後左右の衝撃吸収構造などF1の2018安全規定に準拠した最新のものを採用する。

またコスト削減の一環として、今季の8大会20レースから来季は6大会16レースに縮小。その代わり木曜日から専有走行を実施して、ドライバーの走行距離は充分に確保するとのこと。

その他、チームスタッフの人数制限やエンジン、パーツの価格抑制いやタイヤの使用セット数制限などを行い、大幅なコスト削減に取り組む。

F320のシェイクダウンは8月30日にイタリアのヴァラーノで実施しており、ダニエル・ティクトゥムのドライブで順調にメニューを消化している。日本でも今週の25-26日に岡山国際サーキットで現行のF3との混走でテスト走行を実施しており、すでに現段階でF3のトップと遜色のないタイムが出ている。セッティングを煮詰めていけばまだまだタイムの向上が見込めるという。

また会見では来季から使用されるスーパーフォーミュラ・ライツのロゴマークも発表された

F320は明日の決勝日、ピットウォークの行われる12時20分頃よりデモンストレーション走行が予定されている。なお、昨日開催が発表されたフォーミュラリージョナル選手権で使用される童夢F111/3の走行も、この時間に実施される予定だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第4戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
121篠原 拓朗Audi RS 3 LMS
Hitotsuyama Racing
1524'55.614
225松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
1510.773
319G1ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
1516.384
472G2ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
1520.664
562G3塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
1528.887
618マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
1531.084
7*33G4前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
1532.014
823G5YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1533.229
955G6MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
1535.703
10190G7植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
1538.048
1124G8KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1539.250
12*52密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreenBrave
1539.615
1322G9ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
1547.649
147G10牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
1558.107
1510G11佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
151'34.137
---- 以上完走 ----
-*5金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
失格
  • Fastest Lap: CarNo.21 篠原拓朗(Audi RS 3 LMS) 1'37.793 (3/15) 136.317km/h
  • CarNo.33は、2019 TCRJシリーズ競技規則第30条9.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.52は、2019 TCRJシリーズ競技規則第9条1.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.5は、2019 TCRJシリーズ競技規則第10条8.(最低地上高)違反により、失格とした。

Japanese F3

JF3:第19戦岡山決勝会見 「2周目の1コーナーでハーフスピンしかけました。ちょっと反省点のあるレースですね」(宮田莉朋)

決勝フォトセッション: トップ3のドライバーたち

第19戦優勝 #36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 予選がうまく決まってポールポジションが取れました。練習走行では手応えがなかったので、コンディションと周りの選手のスピード次第では難しい予選になると思っていましたから、ダブルポールが取れるとは思っていませんでした。決勝はスタートから1周ずっと結構スリリングな戦いになり、2周目の1コーナーで自分のミスからハーフスピンしかけました。それまでにギャップを作れていたので勝てましたが、それがなかったら負けていましたね。ちょっと反省点のあるレースでした。中古タイヤに関しては調子が良さそうだったので、決勝には自信がありました。コースコンディションの変化に自分が合わせていければ勝てると思っていました。明日は今日と同様優勝とファステストラップを目指してやるだけです。まずはフルマーク目指して。来シーズンにつながるレースをしたいです。
第19戦決勝2位 #11サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 2位のサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) いいレースでした。自分としては予選からベストを尽くしたつもりでしたが、クルマにスピードが足りませんでした。いつもそうなんですが、決勝では1周めが大変重要です。僕は今回1コーナーでミスをしてしまってオーバーテイクできず、2周目以降は差を広げられてしまいました。明日は気持ちを切り替えて、もう少しクルマをインプルーブして、さらにステップアップできるように頑張ります。明日のレースは勝ちたいです。今シーズンのチャンピオンとしてここにきましたが、今日の結果はそれにふさわしくないと感じています。クルマをさらに改良して、最後のレースではチャンピオンらしく締めくくりたいですね。
第19戦決勝3位 #37阪口晴南(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 3位の阪口晴南(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 今回もチャンスをいただけたことに感謝しています。走り出しから雰囲気よく、とてもやりやすい体制でレースさせていただいてます。練習走行ではポジションは良くありませんでしたが、トップとの差はそれほど大きくなかったし、前回参戦した時とは違ったアプローチをしてきたので、自分にとってはすごくプラスになりました。予選に向けていい練習になったと思います。予選は1回目のアタックはすごく良かったんですが、2回目の上がり幅が他の二人ほど良くありませんでした。そこは自分の足らないところが出ちゃったなと思います。決勝は前に出られるのはスタートと1周目しかないと思っていました。スタートはうまく決まりましたが前には行けませんでした。2周目に宮田選手がミスをして上位3台の差がつまり、またチャンスが巡ってきましたが、裏ストレートが短くて。あと15メートルくらいあればサッシャ選手の前に行けたかなと思いました。そこが残念でした。明日も(宮田)莉朋にペースでは叶わないと思います。そこは一日でどうなるものでもありませんが、スタートでなんとか前に出て初優勝を飾りたいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山ノックアウトQ3結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'12.700--183.367
23山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'12.780 0.080 0.080183.166
34国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'12.880 0.180 0.100182.914
436中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'12.884 0.184 0.004182.904
55福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'12.890 0.190 0.006182.889
638石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'12.969 0.269 0.079182.691
765牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.004 0.304 0.035182.604
864アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.382 0.682 0.378181.663

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山ノックアウトQ2結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'12.951--182.736
24国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'12.971 0.020 0.020182.686
338石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'12.977 0.026 0.006182.671
45福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.033 0.082 0.056182.531
53山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'13.077 0.126 0.044182.421
665牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.135 0.184 0.058182.277
736中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'13.136 0.185 0.001182.274
864アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.293 0.342 0.157181.884
---- 以上Q3進出 ----
918小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'13.325 0.374 0.032181.804
1037ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'13.382 0.431 0.057181.663
1115パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.519 0.568 0.137181.325
1251ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.557 0.606 0.038181.231

Japanese F3

JF3:第19戦岡山決勝 ポールの#36宮田が今季7勝目

全日本F3選手権第19戦の決勝が9月28日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がそのまま逃げ切って今季7勝目を挙げた。

18周の決勝がスタートした サッシャ・フェネストラズと阪口晴南の2位争い 優勝は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) 決勝2位はサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3) 決勝3位は阪口晴南(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) マスタークラス優勝はDRAGON(TEAM DRAGON F3) 優勝した宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 表彰式 マスタークラスの表彰式

第19戦決勝は午後1時25分より18周で行われた。心配された天候は晴れ。終始ドライコンディションでの戦いとなった。

スタートでトップに立った宮田に対し、予選2位の#11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)はアトウッド、ヘアピンと立て続けに仕掛けていったが、宮田は冷静にこれを押さえ込み、そのままトップでコントロールラインに戻ってきた。

その後は2周目の1コーナーでハーフスピンを喫するミスはあったものの、宮田は終始快調なペースで後続との差を広げていき、最後は2位に7秒の大差をつけてフィニッシュ。今季7勝目を挙げてファステストラップも獲得している。

2位はフェネストラズ。6月の第6,7,8戦に続いてのスポット参戦となった#37阪口晴南(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が3位につけた。

第20戦決勝は明日朝11時20分より25周で行われる。このレースが「全日本F3選手権」として開催される最後のレースだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山ノックアウトQ1結果

■Aグループ

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
137ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'14.972--177.810
251ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.405 0.433 0.433176.789
33山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.481 0.509 0.076176.611
464アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.489 0.517 0.008176.593
518小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.610 0.638 0.121176.310
615パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.722 0.750 0.112176.049
---- 以上Q2進出 ----
719関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.767 0.795 0.045175.945
81山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.842 0.870 0.075175.771
939坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'16.057 1.085 0.215175.274
108大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'16.179 1.207 0.122174.993

■Bグループ

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
136中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'14.540--178.841
25福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'14.743 0.203 0.203178.355
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'14.761 0.221 0.018178.312
438石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'14.830 0.290 0.069178.148
54国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'14.842 0.302 0.012178.119
665牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'14.846 0.306 0.004178.110
---- 以上Q2進出 ----
716野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'14.907 0.367 0.061177.965
850ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.067 0.527 0.160177.585
917塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.118 0.578 0.051177.465
107中山 雄一UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.147 0.607 0.029177.396

Japanese F3

JF3:第19戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 19 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1825'04.105
211サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
187.076
337阪口 晴南カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
187.934
412大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1813.210
52大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
1814.224
68片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1818.354
77シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1820.138
835河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
1829.852
951アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1830.440
1013三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1832.007
1130MDRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1837.748
1250M畑 亨志B-Max Racing with motopark F3
Dallara F316
Volkswagen
Spiess A41
181'03.852
---- 以上規定周回数(90% - 16Lpas)完走 ----
-65エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
414Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'22.694 (5/18) 161.206

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山JRPサタデーミーティング 今大会より1周目のタイヤ交換が無効に。JRPが新ルール導入を発表

9月28日に岡山国際サーキットで行われた日本レースプロモーション(JRP)主催のサタデーミーティングでは、第6戦の特別規則の概要と狙いについても発表された。

今大会では、第3戦SUGOに続いて公式予選Q1をA組、B組の2グループに分けて実施する。これはコース上の混雑を避けるための措置であり、組み分け抽選に際しては同じチームのドライバーが別々の組で走るように考慮したという。

またこの方式はコース全長の長い最終戦鈴鹿での実施も現在検討されているとのこと。これは日立オートモーティブシステムシケインでの渋滞を考慮してのものだが、現時点では実施するかどうかは未定とのことだ。

また、決勝レースにおいては今回も最低1回のタイヤ交換義務が課せられるが、これは「先頭車両が10周目の第1セーフティーカーラインを交差した時点から、最終周回に入る前までに完了すること」と新たに定められた。

言い換えると、スタートから10周以内のピット作業は禁止されないが、ここでタイヤ交換を行っても、これは交換義務を果たしたとは見なされない。また、前回のもてぎ大会で#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)が行ったようなファイナルラップでのピットインも無効ということになる。

今シーズン目立ってきた、ミデイアムタイヤでスタートし、1周目にソフトタイヤに履き替えて燃費走行で最後まで走りきる作戦に対し、プロモーターとしてレースの面白さを損なわない形に是正したいとの狙いがそこにはあるという。またチームからも何かしらの方法でこうした傾向に待ったをかけて欲しいとの要望があったという。

当初は燃料タンク容量の縮小やレース距離の延長なども検討されたようだが、短期間での導入が可能な方法ということで今回の特別規則が採用されたとのこと。ハード面の対応については来シーズンに向けて引き続き検討していくという。

また、この規定は最終戦での導入も検討されており、現在鈴鹿サーキットに対し申し入れをおこなっているとのこと。コース全長が異なるため、対象となる周回数は今回とは違うものになりそうだ。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山JRP定例会見 JRPが2020年の開催日程を変更。開幕戦は4月4-5日鈴鹿に

JRPサタデーミーティング: 上野禎久氏(株式会社日本レースプロモーション取締役)

全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)は9月28日、シリーズ第6戦が行われている岡山国際サーキットで恒例のサタデーミーティングを行い、すでに発表されている2020シーズンの日程変更について、その経緯を説明した。

2020シーズンの日程については当初4月4〜5日に富士スピードウェイで開幕、第2戦を4月25〜26日に開催となっていたが、今回の発表では開幕戦は4月4〜5日に鈴鹿、第2戦を4月18〜19日に富士で開催することになっている。

これは世界耐久選手権(WEC)のベルギー大会が4月25日に開催されることが決まったため。また鈴鹿大会は2&4として例年開催されており、併催されるJSB1000クラスが鈴鹿8時間耐久ロードレースのトライアウトも兼ねていることから、4月19日に開催される二輪のルマン24時間耐久レースとのバッティングを回避するために開幕戦を鈴鹿に持ってくることにしたという。

ただしこのカレンダーはあくまでも暫定のものであり、年末に日本自動車連盟(JAF)が開催するカレンダー会議にて正式決定されるとのことだ。

9月28日現在のカレンダーは下記のとおり。

2020年全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズスケジュール(暫定)

第1戦 4月 4~ 5日 鈴鹿サーキット
第2戦 4月18~19日 富士スピードウェイ
第3戦 5月16~17日 オートポリス
第4戦 6月20~21日 スポーツランドSUGO
第5戦 8月29~30日 ツインリンクもてぎ
第6戦 9月26~27日 岡山国際サーキット
第7戦 10月31日~11月1日 鈴鹿サーキット

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

TCR JAPAN SATURDAY

TCTJ-SAT:第4戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2019 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
121篠原 拓朗Audi RS 3 LMS
Hitotsuyama Racing
1'36.530--138.100
233G1前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
1'37.196 0.666 0.666137.154
352密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreenBrave
1'37.577 1.047 0.381136.618
418マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
1'37.605 1.075 0.028136.579
55金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
1'37.724 1.194 0.119136.413
672G2ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
1'37.784 1.254 0.060136.329
725松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
1'37.972 1.442 0.188136.067
862G3塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
1'38.372 1.842 0.400135.514
919G4ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
1'38.540 2.010 0.168135.283
1023G5YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1'38.888 2.358 0.348134.807
1124G6KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1'38.946 2.416 0.058134.728
1255G7MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
1'39.123 2.593 0.177134.487
1310G8佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
1'39.314 2.784 0.191134.229
14190G9植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
1'39.624 3.094 0.310133.811
1522G10ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
1'40.352 3.822 0.728132.840
167G11牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
1'42.248 5.718 1.896130.377

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山フリー走行1回目 トップタイムは#65牧野。スポット参戦の#7中山は5位

2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の1回目のフリー走行が9月28日、岡山国際サーキットで行われ、#65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)がトップタイムを記録。2番手にはディフェンディングチャンピオンの#1山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)が続いた。

フリー走行1回目: トップタイムは牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)

フリー走行1回目: 2位は山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)

フリー走行1回目: 3位は野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)

フリー走行1回目: 久々参戦の中山雄一(UOMO SUNOCO SF19)は5位

フリー走行1回目は午前9時20分より60分間で行われた。この日の岡山は曇り。午後には雨の予報も出ているが、朝の走行は終始ドライコンディションで行われた。

序盤トップに立ったのは、#7中山雄一(UOMO SUNOCO SF19)で1分13秒458。アーテム・マルケロフが今週末ソチで開催されるFIA-F2に出場するため、急遽参戦が決まった中山だが、2016年以来というブランクを感じさせない走りで最終的には5位で走行を終えた。

セッション中盤には#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)が電気系トラブルによりコース上にストップしたために赤旗中断となったが、予選への影響は大きくなさそうだ。この時点で上位11人までがソフトタイヤでの走行。ミディアムタイヤでのトップは#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)で1分15秒370だった。

終盤に入り、各ドライバーが予選シミュレーションに入ると、残り2分で牧野が1分13秒185でトップに。終了間際には山本が1分13秒355を記録して2番手に続き、#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)が1分13秒409で3番手につけた。

なおセッション終了後に小雨が降り始めており、午後の予選はウェットコンディションで行われる可能性が高くなってきた。

公式予選は午後2時25分よりノックアウト方式で行われる。
なお今回は第3戦SUGOと同様に、参加全20台をA組、B組の2グループに分けて予選Qを実施する。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山フリー走行1回目結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
165牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.185--182.152
21山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.335 0.150 0.150181.780
316野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.409 0.224 0.074181.596
464アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.428 0.243 0.019181.549
57中山 雄一UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'13.458 0.273 0.030181.475
637ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'13.473 0.288 0.015181.438
75福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'13.509 0.324 0.036181.349
820平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'13.737 0.552 0.228180.788
938石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'13.914 0.729 0.177180.356
1019関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'13.994 0.809 0.080180.161
113山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'14.059 0.874 0.065180.002
1236中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'14.068 0.883 0.009179.981
1339坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'14.149 0.964 0.081179.784
1418小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'14.195 1.010 0.046179.672
1550ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'14.238 1.053 0.043179.568
1651ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'14.408 1.223 0.170179.158
178大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'14.899 1.714 0.491177.984
1815パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.281 2.096 0.382177.081
194国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'15.283 2.098 0.002177.076
2017塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'15.764 2.579 0.481175.952

Japanese F3

JF3:第19,20戦岡山公式予選 宮田莉朋が意地のダブルポール

全日本F3選手権第19,20戦は28日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が両戦でポールポジションを獲得した。

第19戦、第20戦ともポールポジションの宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) 第19戦、第20戦とも予選2位のサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3) 第19戦予選3位、第20戦予選6位のシャルル・ミレッシ(YTB by Carlin)だったが、ペナルティーで最後尾 第19戦予選4位、第20戦予選3位の阪口晴南(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) 第19戦、第20戦ともマスタークラスポールポジションのDRAGON(TEAM DRAGON F3) 初参戦の畑亨志(B-Max Racing with motopark F3)は第19戦、第20戦ともマスタークラス予選2位

 早朝に差した薄日も雲に隠れた午前8時35分、19,20戦30分間の公式予選が始まった。

 ワンセット目のタイヤでまずトップに立ったのは1分21秒911で宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)。2位にはこのレーススポット参戦で僚友の阪口晴南(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が付けた。

 このトムス勢のタイムを上回ってきたのは遅めにアタックを始め、1分21秒765をたたき出したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)でここまでのトップに立つ。

 しかし2セット目のタイヤで1分20秒940で再びトップに立ちポールポジションを決めたのは宮田。12秒297までタイムを縮めたフェネストラズを0秒307と大幅に上回った。

 3位にはここがホームコースのシャルル・ミレッシ(YTB by Carlin)が付けたが、ピットレーンの速度違反で決勝のグリッドは最後尾に回されることとなった。

 4位には阪口が、5位にはエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)、6位には片山義章(YTB by Carlin)が続いている。

 セカンドベストタイムで決まる第20戦のグリッドは、ここでも宮田がポールポジション。2位にフェネストラズが、3位には阪口が付けている。

 第19戦は本日28日午後1時25分より18周で、最終第20戦は明日29日午前11時20分より25周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第20戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 20 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'21.228--164.116
211サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'21.300 0.072 0.072163.970
337阪口 晴南カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'21.612 0.384 0.312163.344
465エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
1'21.722 0.494 0.110163.124
58片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'21.734 0.506 0.012163.100
6*7シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1'21.791 0.563 0.057162.986
712大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'21.841 0.613 0.050162.887
82大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
1'21.943 0.715 0.102162.684
951アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'22.093 0.865 0.150162.387
1035河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
1'22.333 1.105 0.240161.913
1113三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'22.720 1.492 0.387161.156
1230MDRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'23.278 2.050 0.558160.076
1350M畑 亨志B-Max Racing with motopark F3
Dallara F316
Volkswagen
Spiess A41
1'24.792 3.564 1.514157.218
---- 以上基準タイム(110% - 1'29.518)予選通過 ----
  • CarNo.7は、2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第26条9.(ピットレーン速度)違反により、決勝のグリッドを最後尾とする。

Japanese F3

JF3:第19戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 19 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'20.990--164.598
211サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'21.297 0.307 0.307163.977
3*7シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1'21.529 0.539 0.232163.510
437阪口 晴南カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'21.569 0.579 0.040163.430
565エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
1'21.584 0.594 0.015163.400
68片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'21.695 0.705 0.111163.178
72大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
1'21.768 0.778 0.073163.032
812大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'21.799 0.809 0.031162.970
951アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'22.058 1.068 0.259162.456
1035河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
1'22.176 1.186 0.118162.223
1113三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'22.695 1.705 0.519161.204
1230MDRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'23.102 2.112 0.407160.415
1350M畑 亨志B-Max Racing with motopark F3
Dallara F316
Volkswagen
Spiess A41
1'24.637 3.647 1.535157.506
---- 以上基準タイム(110% - 1'29.399)予選通過 ----
  • CarNo.7は、2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第26条9.(ピットレーン速度)違反により、決勝のグリッドを最後尾とする。

SUPER GT

SGT:第7戦SUGOフォトギャラリー

公式練習: ZENT CERUMO LC500(LEXUS TEAM ZENT CERUMO) 公式練習: サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING) 公式練習: SPコーナーでのアマチュアカメラマン 公式練習: 谷口信輝(グッドスマイル 初音ミクAMG)
公式練習: 荒聖治(McLaren 720S) 公式練習: ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R) 公式練習: 永井宏明/織戸学組(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT) 公式練習: 蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)
公式練習: 谷口信輝(グッドスマイル 初音ミクAMG) 公式練習: 荒聖治(McLaren 720S) 公式練習: ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R) 公式練習: 大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500)
公式練習: 佐々木大樹(カルソニックIMPUL GT-R) 公式練習: 立川祐路(ZENT CERUMO LC500) 公式練習: ヘイッキ・コバライネン/中山雄一組(DENSO KOBELCO SARD LC500) 公式練習: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)
公式練習: 藤井誠暢/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(D\'station Vantage GT3) 公式練習: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式練習: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500) 公式練習: 佐々木大樹/ジェームス・ロシター組(カルソニックIMPUL GT-R)
公式練習: 松井孝允/佐藤公哉組(HOPPY 86 MC) 公式練習: ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT) 公式練習: 平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 公式練習: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル 初音ミクAMG)
公式練習: ヘアピンからS字に向かう 公式練習: ヘアピンからS字に向かう 公式練習: 石浦宏明(ZENT CERUMO LC500) 公式練習: ナレイン・カーティケヤン(Modulo Epson NSX-GT)
公式練習: 蒲生尚弥/菅波冬悟組(LEON PYRAMID AMG) 公式練習: 高木真一/福住仁嶺組(ARTA NSX GT3) 公式練習: 井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式練習: 山下健太(WAKO\'S 4CR LC500)
公式練習: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500) 公式練習: 塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 山本尚貴とジェンソン・バトン(TEAM KUNIMITSU) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 小林崇志(TEAM UPGARAGE)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 山下健太と脇阪寿一監督(LEXUS TEAM LEMANS WAKO\'S) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: セーフティーカー ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 坪井翔と国本雄資(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH) ピットウォーク: ヘイッキ・コバライネンと中山雄一(LEXUS TEAM SARD) ピットウォーク: 石浦宏明と立川祐路(LEXUS TEAM ZENT CERUMO) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
公式予選: 井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式予選: ジェンソン・バトン(RAYBRIG NSX-GT) 公式予選: 松井孝允(HOPPY 86 MC) 公式予選: 山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)
公式予選: 福住仁嶺(ARTA NSX GT3) 公式予選: 関口雄飛(au TOM\'S LC500) 公式予選: 塚越広大(KEIHIN NSX-GT) GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: カウントダウンボードを掲げる子どもたち GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: 輪投げを楽しむ子ども GTキッズウォーク: レースクイーン パノラマ広場は人、人、人…… 阪口晴南とアレックス・パロウ
松浦孝亮(TEAM UPGARAGE) 小林崇志(TEAM UPGARAGE) NISMOクルーのヘルメット MOTUL AUTECH GT-R(NISMO)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーンに群がるアマチュアカメラマン
ピットウォーク: 牧野任祐と小林崇志 ウォームアップ走行: 野尻智紀(ARTA NSX-GT) ウォームアップ走行:  野尻智紀(ARTA NSX-GT) ウォームアップ走行: 宮田莉朋(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)
ウォームアップ走行: 菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG) ウォームアップ走行: 宮田莉朋(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3) ウォームアップ走行: アンドレ・クート(T-DASHランボルギーニ GT3) ウォームアップ走行: 伊沢拓也(ARTA NSX-GT)
ウォームアップ走行: 蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG) スタート進行: 佐々木大樹とジェームス・ロシター(TEAM IMPUL) スタート進行: レースクイーン スタート進行: 野尻智紀(ARTA)
スタート進行: 牧野任祐(Modulo Nakajima Racing) スタート進行: グリッドウォークは大盛況 スタート進行: 山本尚貴(TEAM KUNIMITSU) スタート進行: ベルトラン・バゲットと塚越広大(KEIHIN REAL RACING)
スタート進行: スタンドにも大観衆 スタート進行: ポールスタートのKEIHIN NSX-GT(KEIHIN REAL RACING) スタート進行: まもなくスタート、雨が降り出した 決勝レース: セーフティーカー先導でローリングラップが始まった
決勝レース: ストレート~1コーナーから2コーナーへ 決勝レース: GT500クラスの先頭集団 決勝レース: GT500クラスの先頭集団 決勝レース: GT300クラスのスタートシーン
決勝レース: ストレートを駆けるGT300クラスのマシン 決勝レース: ストレートを駆けるGT300クラスのマシン 決勝レース: ストレートを駆けるGT500クラスのマシン 決勝レース: スタンド前を行く
決勝レース: スタンド前を行く 決勝レース: スタンド前を行く 決勝レース: 高木真一(ARTA NSX GT3) 決勝レース: ニック・キャシディ(KeePer TOM\'S LC500)
決勝レース: 平手晃平(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 横溝直輝/峰尾恭輔組(PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE) 決勝レース: 荒聖治/アレックス・パロウ組(McLaren 720S)
決勝レース: 道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3) 決勝レース: ショーン・ウォーキンショー(arto RC F GT3) 決勝レース: ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500) 決勝レース: 山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)
決勝レース: 牧野任祐(Modulo Epson NSX-GT) 決勝レース: 新田守男(K-tunes RC F GT3) 決勝レース: 石浦宏明(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: 山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)
決勝レース: 福住仁嶺(ARTA NSX GT3) 決勝レース: サッシャ・フェネストラズ(リアライズ日産自動車大学校 GT-R) 決勝レース: フレデリック・マコヴィッキィ(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)
決勝レース: ナレイン・カーティケヤン/牧野任祐組(Modulo Epson NSX-GT) 決勝レース: 高星明誠/ヤン・マーデンボロー組(リアライズコーポレーションADVAN GT-R) 決勝レース: 永井宏明/織戸学組(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT) 決勝レース: 谷口信輝(グッドスマイル 初音ミクAMG)
決勝レース: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 決勝レース: 牧野任祐(Modulo Epson NSX-GT) 決勝レース: 平川亮(KeePer TOM\'S LC500) 決勝レース: 大津弘樹(Modulo KENWOOD NSX GT3)
決勝レース: 中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 植毛GO&FUN GT-R vs TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 決勝レース: 高木真一/福住仁嶺組(ARTA NSX GT3) 決勝レース: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル 初音ミクAMG)
決勝レース: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: 野尻智紀(ARTA NSX-GT) 決勝レース: フレデリック・マコヴィッキィ(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)
決勝レース: MOTUL AUTECH GT-R vs ZENT CERUMO LC500 決勝レース: フレデリック・マコヴィッキィ(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 松田次生(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: GT500クラスで優勝したフレデリック・マコヴィッキィ(NDDP RACING with B-MAX)
決勝レース: GT500クラスで優勝した平手晃平とフレデリック・マコヴィッキィ(NDDP RACING with B-MAX) 決勝レース: GT500クラスで優勝した平手晃平とフレデリック・マコヴィッキィ(NDDP RACING with B-MAX) 決勝レース: GT300クラスで優勝した福住仁嶺(ARTA) 決勝レース: GT300クラスで優勝した福住仁嶺(ARTA)と中山雄一(LEXUS TEAM SARD)
表彰式: GT300クラスの上位3チーム 表彰式: GT500クラスの上位3チーム
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11,12戦もてぎ 第11戦で川合が3位獲得! 神も8位入賞 (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、FIA-F4シリーズの第11・12戦が9月21日(土)~22(日)にスポーツランドSUGO(宮城県)で開催された。アップダウンがあり、高速から低速コーナーが連続するSUGOはコース幅も狭く抜きどころが少ない。しかし昨年は、川合が連続で表彰台を獲得しチームとしても得意なサーキット。前戦オートポリスでは3位表彰台を獲得したが、今回は頂点を狙い臨んだ。

予選 9月21日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

 東北にあるスポーツランドSUGOはすっかり秋の陽気でレースウィークを通して肌寒く感じる程の気温。木曜日からのトレーニングでは路温が低い中でもタイヤがグリップするように調整を行っていった。予選が行われる土曜日も雲のある涼しいコンディションで気温17度、路面温度19.5度。8時10分から計測が開始された。

 神、川合ともにコースインから5周はタイヤにしっかり熱を入れ6周目からアタックをしていくが、1分25秒ほどで周回するコースの中に35台ものマシンが一斉に走行していることから上手く間合いが取れずアタックを始めても途中で引っ掛かり仕切り直しという展開が続く。

 その中でも8周目に川合が1分24秒057を記録、神も11周目に24秒212でようやくワンアタックし、続けて行こうとするがセクターベストを記録しても行く手を阻まれてしまう。その後、なんとかセカンドベストも出したが軽めで臨んだ燃料とタイヤも厳しくなってきたことから途中で切り上げて予選を終えた。

 その結果、第11戦を神が10番手、川合が9番手。第12戦を神が11番手、川合が6番手で臨むこととなった。

決勝第11戦 9月21日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

 第11戦決勝は神が10番手、川合が9番手から臨んだ。神はスタートを決めるが、1コーナーで前車に詰まりその際に11番手となる。川合は1コーナーでの位置取りが上手くいき1つポジションを上げ、S字進入のアウトから更にもう1台を攻略し7番手に上がると、勢いそのままに2周目の1コーナーで前車にフェイントをかけて6番手に。

 5周目には3番手にドライブスルーペナルティが課せられたことから神は10番手、川合は5番手に上がる。川合は前のクルマにプレッシャーをかけ続け、8周目の最終コーナーで4番手の後ろにピタリとつきスリップで前に出ると、ブレーキング勝負に持込みサイドバイサイドでインに飛び込む。すると相手はふらつき一気に2台抜きを達成、3番手となり一気に表彰台圏内へ。この際に川合のすぐ後ろでクラッシュが起きたことから神も9番手に上がるが、セーフティーカー(SC) が導入されてしまう。

 レースは14周目から再開されると、ペースの良い神は15周目に1コーナーのブレーキング勝負で8番手に上がり、ふたりとも更なるポジションアップを目指し前を追いかけるが17周のレースはタイムアップ。神は8位、川合は3位で揃っての入賞、川合は前回のオートポリスに続く連続表彰台となった。

決勝第12戦 9月22日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 雨予報が出ていた日曜日だが、持ち堪えて第12戦決勝も曇りで迎えた。スタートでは6番手の川合が上手く位置取りをし、2コーナーで5番手に上がるが、神は1コーナーでブレーキをロックさせてしまい外に脹らんだことから15番手となる。

 川合はストレートでサイドバイサイドになる場面もあったが、守りながらも4番手を追いかける。神はブレーキがロックした際にタイヤを傷めてしまったことから攻めきれず厳しい展開となるが、徐々に前車との差を詰めて8周目に14番手に上がると、S字でクラッシュが起きたことからSCが導入される。

 残り6周でレースが再開されると、川合は4番手との距離を詰めてラインを変えたところでタイヤを芝生に落としてしまいスピードが伸びず6番手に後退。神も直後の2コーナーで前車のインに入った際に行き場をなくされてしまったことからスピン、大きくて順位を落としてしまう。

 その後は少しでもポジションを上げるためふたりともタイヤが厳しい中、前との差を詰めて行くがチェッカーとなった。神は他のクルマにペナルティが出たことから30位、川合は6位入賞となった。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 菅生はコーナーが連続するだけにリズミカルに走る必要がある。川合は相手との駆け引きの中で、クルマの特性を最大限に引き出し、下り区間の特定のコーナーを速く走らせる事が出来た。神は川合とさほど変わらないポジションからのスタートだったが位置取りと駆け引きの甘さが出てしまった。
Driver 神晴也(Seiya Jin)COMMENT
 予選はとにかくクリアで走ることが難しかったですが、ベストの周は今週の中でもまとめられたかなと思います。第11戦はクルマも良くて、ペースも悪くなくポジションを上げられそうでしたが上手くいきませんでした。12戦はスタートでのブレーキコントロールを路面の状況など考えて出来ていたらロックもしなかったと思うので反省です。次の茂木は一番練習したコースなので、自信を持って迷いなくレースウィークに臨んで上手く組み立てたいと思います。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 菅生も抜きにくいところなので予選で前に出るつもりで臨みましたが、やはり台数が多く良い感触でいけた時も途中で引っかかってしまい出しきれませんでした。今回、決勝は両方とも自分の位置取りを考えてチャンスを作ることが出来ました。また、自分のクルマの利点を活かしてポジションを上げることもできたので組み立てとしては上手くできたかと思うのでその点は良かったです。次戦はもう最終戦で、チームのホームコースでもあるので勝って終わりたいと思います。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎ 巧みな戦略、クレバーなドライビングを展開、地元もてぎで今季2勝目を飾る (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパー耐久シリーズの第5戦が9月14日(土)~15日(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)において5時間レースとして開催された。8つのクラスに52台がエントリーする中、ST-3クラス(排気量2001~3500cc、後輪駆動)に、ル・ボーセモータースポーツのDENSO Le Beausset RC350は、嵯峨宏紀、山下健太、小河諒というレギュラードライバー体制で戦う。

 チームはこのレースの前に今年限りでレース活動を終了することを発表しており、S耐は残り2戦となる。またレギュラードライバーの山下が、最終戦岡山はWEC参戦のために欠場となるため、今回がチーム最後のレースとして臨むこととなった。

予選 9月14日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

 レクサスRC350は、最低車重が昨年より20kg増の1,410kgとなり、軽量なフェアレディZ(1,300kg) やマークX(1,390kg) に対しやや不利な条件。しかしツインリンクもてぎは、ル・ボーセモータースポーツのホームコースであり、昨年大会も優勝を遂げたサーキット。地元の声援に応えるべく優勝を目指しての戦いとなった。

 14日(土)の公式予選。朝のうちは弱い雨に見舞われたが、徐々に天候は回復し公式予選が始まる頃には晴れたり曇ったりの天気となり、気温も30℃近くまで上昇した。Aドライバーの嵯峨は2分6秒294で2番手につけ、続くBドライバー予選では山下が2分4秒899でトップタイムを記録し、ふたりのタイム合算で2番手となった。「個人的には最後のS耐のレースなので、ポールを取りたかったのですが。思ったよりも新品タイヤのグリップが感じられなくて、自分では4秒前半を狙っていたのですが、ちょっと伸びなかったなという感じです。明日は絶対に勝ちたいので、マークXを早い段階で抜いて有利に進めたいです」と山下は決勝に向けて抱負を語った。

 Cドライバーセッションを走行した小河は、ユーズドタイヤでガソリン満タンの決勝を想定した状態で周回を重ねてなお、6秒924をマークして2番手につけた。

決勝 9月15日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 決勝日の天候は晴れ上がり、残暑の厳しい太陽が照りつけるコンディションでのスタートとなった。スタートを任された山下は、2番手のポジションをキープすると、淡々と2分10秒台のラップを刻み続ける。ストップアンドゴーの続くこのサーキットは特にブレーキへの負担が高く、チームはブレーキとタイヤへの負担をかけない走りをドライバーに指示。背後に迫る#38RC350の追撃を受けるも巧みに凌ぎきり、38周目にピットイン。タイヤ無交換、給油のみで小河へ交代してコースに送り出す。

 翌周、翌々周とライバル達がピットインすると順位は3番手となり、小河はコンスタントなラップを刻み続ける。48周目にフルコースイエロー(FCY)が提示され4周を消化するとセーフティカー(SC)に変わる。その時DENSO Le Beausset RC350の直後には総合トップの車両がいたことで、4番手以降に1LAPの差をつけ優勝争いは3台に絞られる。また、このSC時に#68マークXがピットインしたことで2番手に浮上してレースが再開。ここでも小河は10秒台のラップを刻み続けトップとは10秒前後をキープして走行。71周目に再びFCYが提示されるとチームはこれを利用してピットインを指示。タイヤ交換と給油とともに嵯峨に交代してコースに送り出すとFCYが直ぐに解除されレースは再開。

 嵯峨はここから8秒から9秒台のハイペースでトップを捉えるべく走り続けると、15秒あったトップとの差を縮め続け、83周目に一気にしとめて遂にトップに浮上。その後もマージンを築くべくハイペースを維持して12秒引き離して93周目にピットイン。その時にタイミングよくFCYが提示され、コース上は50km規制で後続とのマージンを更に広げることに成功。給油のみで山下へ交代してコースに送り出すと、2番手#68マークXとの差は28秒。

 山下がコースインしてからゴールまでは約1時間。チームは、山下にマシンを労わりながらも、9秒5から10秒でのラップを指示すると、クラスの違うマシンが入り乱れるスーパー耐久にあってもコンスタントにラップを刻み続ける。#68マークXは、9秒台前半の猛追を見せるが、巧みなペースコントロールで寄せ付けずトップでチェッカー。チームはFCY、SCなどの幸運を手に入れながら、ペース的には厳しい戦いをピット戦略とドライバー達の頑張りで今季2勝目を獲得。ホームコースでの2連覇を達成した。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 今回は特別なレースになった。何よりもチームの地元である茂木で勝てたことは格別の喜びだ。今週はチームの撤退発表で皆を驚かせてしまったが、6月の富士で全損になり新しく生まれ変わったクルマで成し遂げた優勝だけに、携わった皆の努力が実になったことに安堵している。チャンピオンシップは厳しい状況であることに変わりはないが、シーズン終了まで、「いつも通り」「いつもの様に」戦う。
Driver 嵯峨宏紀(Koki Saga)COMMENT
 レース前半から気温が高くなった中で、苦しいレース展開だったのですが、FCYのタイミングとそれを利用した戦略が重なったことで、上手く勝機を見出す事ができたと思います。自分達ができるベストを出す事ができたと思いますし、何よりもレース活動から撤退する事を発表した直後のホームコースでのレースだったので勝ちたかったし、その中でベストが出せたのは坪松監督に少しは恩返しができたかと思います。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 チームのホームコースで最後の勝利をプレゼントできて嬉しいです。今回は、スタートと最後を担当して、スタートはマークXを抜ければと思っていたのですが、思ったより厳しくて少し離されてしまう展開になってしまったのですけど、その後のFCYとSCでチームがいい判断をしてくれて、嵯峨選手、小河選手がマシンを労わる走りで車両も良い状態でギャップも広げたかたちで引き継いでくれたおかげで、最後はリスクを回避しながら走れたので本当に皆に感謝です。
Driver 小河諒(Ryo Ogawa)COMMENT
 チームが今シーズン限りでレース活動を終了する中、最後のホームコースでのレースで優勝をプレゼントする事ができて本当に嬉しいです。単純に速さの事を言うとマークXが一歩抜きん出ていてそれを僕らのチームワークとドライバー3人とも最後にバトンを繋ぐという走りができたというのが一番の勝因だと思いますし、FCYやSCだったり難しい状況が続く中、素晴らしい判断をしてくれた監督とエンジニアの二人には本当に感謝しかないです。最終戦はもう一度優勝して最後の最後にル・ボーセに花を添えられるように頑張ります。
Le Beausset Motorsports

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第5戦鈴鹿決勝 澤龍之介が岩佐歩夢との壮絶なバトルを制し今季4勝目、シリーズチャンピオンも決める

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ「鈴鹿クラブマンレース第5戦」は22日、鈴鹿サーキット西コースで決勝を行い、ポールポジションからスタートした澤龍之介(TPS/KK-SⅡ・制動屋)が、14周・19分46秒876で今シーズン4勝目を飾り、シリーズチャンピオンも手中にした。

14周の決勝がスタート。トップに立ったのはPPの澤龍之介(TPS/KK-SⅡ・制動屋)

岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)が澤龍之介(TPS/KK-SⅡ・制動屋)をパスして一時はトップに

岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)と澤龍之介(TPS/KK-SⅡ・制動屋)のバトル

優勝は澤龍之介(TPS/KK-SⅡ・制動屋)

決勝2位は岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)

決勝3位は荒川鱗(Drago CORSE 10V)

表彰式: 左から2位・岩佐歩夢、優勝・澤龍之介、3位・荒川燐

 決勝は午後1時50分にフォーメーションラップが始まった。午後1時前に降った雨は上がったものの路面は湿り気味。ウェット宣言が出されるも参加16台はすべてドライタイヤを履いてグリッドを離れた。

 好スタートを切ったのはポールポジションの澤龍之介(TPS/KK-SⅡ・制動屋)でトップで130Rへ向かう。一方、予選2位の岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)はスタートをミス。好スタートを切った予選3位の荒川鱗(Drago CORSE 10V)に並びかけられるが、なんとか退けポジションをキープ。

 前戦まで澤はトップに立つと独走劇を演じてきたが、成長著しい岩佐が澤にぴったりと付き、ドッグファイトに持ち込んだ。

 澤と岩佐は0秒3前後の差で、後続を引き離しながら接近戦を演じる。5周目にはデグナーで澤がミスすると、岩佐と急接近。スプーンの侵入で並びかけ、2人はバックストレッチを併走。130Rでアウトからかぶせた岩佐がついにトップに立った。

 2位に落ちた澤もあきらめない。岩佐の背後に付き隙をうかがうと、7周目のショートカットではブレーキングで岩佐を抜き返し、再びトップに立つ。

 抜かれた岩佐も澤に張り付くが、0秒5ほど開いた差を挽回することはできず、澤が14周を走って、今季4勝目。澤は最終戦を待たずして今シーズンのシリーズチャンピオンも手中にした。

 勝てばこの日18歳の誕生日を迎えた岩佐にとってバースデーウィンとなるはずだったが、惜しくも2位に甘んじることとなった。

 3位でレースを始めた荒川は、シフトトラブルに悩まされていたが、なんとか後続を押さえきりこの順位でゴールを迎えた。

 入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)は今シーズン4度目の4位に終り、またしても表彰台に届かず。5位には元嶋成弥(KKS-2)が、6位にはHIROSHI OHTA(ミスト・セキグチ・制動屋)が入った。

 第6最終戦は10月20日、東コースに舞台を移し開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第7戦SUGO決勝 タイヤ選択が勝負のカギ。#3CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rが今季初優勝

2019オートバックススーパーGT第7戦「SUGO GT 300kmレース」の決勝が9月22日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、GT500クラスは予選7位からスタートした#3平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)がレース後半にトップに浮上して今季初優勝を達成。GT300クラスは予選2位の#55高木真一/福住仁嶺組(ARTA NSX GT3)が序盤からトップを快走し、こちらも今季初優勝をものにした
(天候:雨 コース:ウェット 観客動員数:予選日12,000人/決勝日25,100人/大会総入場者数37,100人)

GT500クラス優勝は平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) GT500クラス決勝2位はナレイン・カーティケヤン/牧野任祐組(Modulo Epson NSX-GT) GT500クラス決勝3位は松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) GT300クラス優勝は高木真一/福住仁嶺組(ARTA NSX GT3) GT300クラス決勝2位は谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル 初音ミクAMG) GT300クラス決勝3位は新田守男/阪口晴南組(K-tunes RC F GT3)

第7戦決勝は午後2時より81周で行われた。スタート直前に雨が降り始めたため、セーフティーカーの先導によるスタートとなったが、GT500、GT300の両クラスともここでのタイヤ選択が明暗を分けることになった。

GT500クラスは、降り出した雨が上がると読みスリックタイヤを選んだ、ポールポジションの#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)、5番手スタート#19国本雄資(WedsSport ADVAN LC500)、11番手#38立川祐路(ZENT CERUMO LC500)、12番手#24ヤン・マーデンボロー(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)の4台は、すぐに後悔することになる。

SCランが4周目に解除されると、スリックを履く4台はまったくペースが上がらず、堪え切れずに8~9周目にピットに滑り込んだ。前回惜しくも勝ちを逃した#17KEIHINだったが、判断は完全に裏目となり、今回は早々に勝負の権利を失ってしまった。

悔しさを味わうマシンを尻目に快走を見せたのが、2番手スタートの#1ジェンソン・バトン(RAYBRIG NSX-GT)。20周を終え2位#37ニック・キャシディ(KeePer TOM'S LC500)に9秒のマージンを築き、その後も快走を続けた。前半の主役は間違いなく#1バトンだった。

2位#37キャシディは、このままでは逆転は厳しいと27周目に早めのピットイン。タイヤ交換をせずに作業タイムの短縮を図り、平川亮に逆転を託すことになる。

レースの潮目が変わったのは、#12佐々木大樹(カルソニックIMPUL GT-R)のコースアウトで40周目から始まったSCラン。これが解除されると、思惑どおり#37平川がトップに浮上。SCラン前にバトンからトップを引き継いだ#1山本はタイヤ選択を誤ったためペースダウン。徐々に順位を落としてしまった。

レース中盤の主役となった#37平川は53周までトップを守ったが、無交換のタイヤが徐々にグリップを失い、54周目にその座を#3フレデリック・マコヴィッキィ(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)に明け渡すことになる。上位の脱落はあったものの、コンディションにマッチしたミシュランタイヤで#3平手晃平が3位まで上げた順位を、#3マコヴィッキィはさらに押し上げ、ついにトップに立った。

これ以降のレースは#3マコヴィッキィが完全にコントロール。同じく快走を見せ終盤2位に上がった#64牧野任祐(Modulo Epson NSX-GT)、荒れたレースには定評のあるニスモチームの#23松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)を従え、残る周回を危なげなく走り切り、GT-Rにとって今季初優勝、チームにとってスーパーGT初優勝のチェッカーをかいくぐった。

GT300クラスもポールポジションの#61山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)、予選3位の#25佐藤公哉(HOPPY 86 MC)らがスリックタイヤを選択。これが裏目に出て大きく順位を落とす一方で、ウェットタイヤを選択した予選2位の#55高木真一(ARTA NSX GT3)は序盤からトップを快走する。

その後方では、前戦オートポリス大会でスーパーGTデビューを果たした#65菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)が予選13位スタートながらトップの高木と遜色のないハイペースでの追い上げをみせ、14周目には#56平峰一貴(リアライズ日産自動車大学校 GT-R)を捉えて3位まで浮上すると、24周目には2位の#4片岡龍也(グッドスマイル 初音ミクAMG)まで0.4秒差にまで迫り、35周目に遂に片岡をも抜き去って2位に躍り出た。

上位3台は12号車のコースアウトによるセーフティーカー導入の直前に相次いでピットに飛び込む好判断をみせ、僅差を保ったまま42周目のリスタートを迎えると、すかさずこの周の最終コーナーで#4谷口信輝(グッドスマイル 初音ミクAMG)が大外から#65蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)を抜き去って2位を奪い返し、トップの#55福住仁嶺(ARTA NSX GT3)に襲いかからんとする。

しかしタイヤに熱が入るまでの4周あまりを懸命に耐え忍んだ福住は、そこから次第にペースを上げ、谷口との差を広げていった。その後は燃費の心配を抱えながらの走行だったとレース後に福住は語ったが、それでも後続には全く付け入る隙を与えずに今季初優勝をものにした。

2位は谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル 初音ミクAMG)。3位には69周目に阪口晴南が蒲生尚弥を抜き去って#96新田守男/阪口晴南組(K-tunes RC F GT3)が入った。

次戦の舞台は栃木県のツインリンクもてぎ。11月3日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第7戦SUGO優勝会見 「今日のチームは100点満点です」(平手)「最終戦は何かあるんじゃないかと心配です」(高木)

決勝フォトセッション: 両クラス優勝のドライバー

GT500クラス 平手晃平(#3CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)
GT500クラスで優勝した平手晃平(NDDP RACING with B-MAX) 正直すごく嬉しいです。今年日産に移籍して、速さはありましたが結果に繋げられないレースがここ2、3戦続いていました。苦しい状態でしたが、チームが一生懸命結果を残そうという気持ちで菅生大会に来たので、素晴らしい勝ち方ができて、今シーズンGT-Rの初優勝、チームにとってもGT500初優勝となったので、貢献できたことを嬉しく思っていますし、関係者の皆さんに感謝しています。
スタート前、雨が降り続いていたので、周りの状況を見ながら、自分たちの経験を踏まえベストなタイヤ(インターミディエイト)を履いて行くことにしました。それが功を奏して前半も良いペースで前を追いかけることができ、後半のフレッド(マコヴィッキィ選手)にも良いアドバイスができました。今日のチームの仕事は100点満点を付けたいと思います。ありがとうございました。
GT500クラス フレデリック・マコヴィッキィ(#3CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)
GT500クラスで優勝したフレデリック・マコヴィッキィ(NDDP RACING with B-MAX) 最高です。過去3レースはクルマは良かったのですが、細かいところが詰め切れずにいました。GT500はレベルが高く、表彰台に登ることは難しいのですが、今回は細かいところまで完璧でした。僕たちの雨のペースはパッケージ全体が非常に良かった結果だと思います。セーフティカーが入って、すべてのクルマのタイヤが冷えた状態になりましたが、リスタートしてからのタイヤマネジメントも上手くいきました。タフなレースで実力を出すことができたと思います。日産、ミシュランに感謝します。1シーズン8レースのなかで1つでも勝つのは大変難しいことですが、それを達成できて大変光栄に思っています。
GT300クラス 高木真一(#55ARTA NSX GT3)
GT300クラスで優勝した高木真一(ARTA) 予選2位からのスタートで雨では良いポジションだと思いましたが、それに加えてポールのスバル、3位の25号車(ホッピー86)がスリックタイヤを履いていたので、このまま雨が続けばマージンができると思いました。まだ小雨でライン上もドライのところがありましたので、これは何が起きてもおかしくないという状況でしたので、10~15周までは特に左側のタイヤをいたわり、4号車との差を10秒くらいにキープしながら走りました。ミニマムのピットイン周回を過ぎたあたりからペースを上げて、タイヤを使い切るまでフルプッシュしました。セーフティカーが入る前にピットインできたことも良かったと思います。ブリヂストンタイヤのパフォーマンスも高かったです。
(これでシリーズを15点リードしましたが)もう10数年チャンピオン取ってないので、(最終戦の)もてぎも何かあるんじゃないかという気がしてますが、2位が新田さんというのも嬉しいですね。オッチャン同士頑張ろうかなと思います(笑)。
GT300クラス 福住仁嶺(#55ARTA NSX GT3)
GT300クラスで優勝した福住仁嶺(ARTA) この優勝は僕にとってスーパーGTレース初優勝なので素直に嬉しいです。高木さんが上手くレース運びしてくれ、僕に引き継いだときにはタイヤを4輪交換しましたが、そのタイミングで雨が降ってきたので、タイヤをなかなか暖められずに5周ほど辛い状況が続きました。その後はタイヤも発熱して後ろも離れていったのですが、(今度は)燃費の問題が出てきたので、燃費走行をして、大丈夫ということになってからプッシュしました。最後までクルマを運ぶことができ、優勝という形で終えることができ皆さんに感謝します。
GTというカテゴリーはミラクルがあるので、(最終戦は)しっかり最後までレースをしてチャンピオン取れるよう頑張ります。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第7戦SUGO決勝結果

■GT500クラス

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/22) GT500 Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 7 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
13平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI16812:07'41.498
264ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL98119.873
323松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI398126.710
437平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS558145.046
517塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS26801Lap
66大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS65801Lap
739ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS40801Lap
81山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS29801Lap
916武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH8801Lap
10*36中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS25801Lap
1138立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS39792Laps
128野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS31792Laps
13*19国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH24783Laps
1412佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS18765Laps
1524高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH16765Laps
---- 以上規定周回数(70% - 56Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.37 ニック・キャシディ(KeePer TOM'S LC500) 1'19.993 (5/27) 166.69km/h
  • CarNo.36は、SpR.22.4.1(2基を超えたエンジン交換の罰則)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.19は、SpR.27-1.3(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

■GT300クラス

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/22) GT300 Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 7 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
155高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS42782:08'11.525
24谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH277815.162
396新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS367856.566
465蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS24781'10.120
556平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH35771Lap
633ショウン・トン
道見 ショーン 真也
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH9771Lap
7*21リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH6771Lap
852脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS25771Lap
99横溝 直輝
峰尾 恭輔
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH771Lap
1018小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH12762Laps
11360青木 孝行
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH762Laps
12720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH30762Laps
1334道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH19762Laps
1448田中 勝輝
飯田 太陽
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH762Laps
1510星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH22753Laps
1650加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH753Laps
172高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH753Laps
185坂口 夏月
平木 湧也
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH30753Laps
19*60吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL25753Laps
2088小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH37753Laps
21*35ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH753Laps
2211平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL28753Laps
2331嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS753Laps
24*7藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
YH744Laps
2530永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH744Laps
2687高橋 翼
アンドレ・クート
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH29744Laps
2725松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH17717Laps
2861井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL176216Laps
---- 以上規定周回数(70% - 56Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.55 高木真一(ARTA NSX GT3) 1'28.309 (6/36) 151.00km/h
  • CarNo.35(ショーン・ウォーキンショー)は、SpR.13-1.a(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.60は、SpR.27-2(作業員の装備違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7は、SpR.27-3(エンジンを停止せずジャッキアップ)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.21は、SpR.27-4(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第5戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2019/09/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 5 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
156澤 龍之介TPS/KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
1419'46.876
211岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
140.548
377荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
146.369
422入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
147.231
559元嶋 成弥KKS-2
MYST KK-S2
1412.188
621HIROSHI OHTAミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
1417.314
718西村 和真Bitcoin悟19J
WEST 19J
1418.506
850梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V ED
TOKYO R&D RD10V
1419.238
934下野 璃央Dorago Corse 10V
TOKYO R&D RD10V
1419.757
1061大草 りきKK-SⅡ・制動屋・MYST
MYST KK-S2
1438.153
1155板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
1439.018
1243髙口 大将DragoCORSEスカラシップ
TOKYO R&D RD10V
1439.535
135村瀬 和也ミスト☆関口☆制動屋☆勝男武士
MYST KK-S2
141'00.252
149上吹越 哲也FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
141'02.216
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
-70宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
MYST KK-S2
104Laps
-12中村 賢明M2 inoki KK-SⅡ
MYST KK-S2
95Laps
  • Fastest Lap: CarNo.56 澤龍之介(TPS/KK-SⅡ・制動屋) 1'23'665 (13/14) 149.52km/h

SUPER GT

SGT:第7戦SUGO GTA定例会見「DTM交流戦はGTA全体で盛り上げるようにしたい」(坂東代表)

GTA定例記者会見: 板東正明GTA代表取締役社長

決勝日午前、スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)坂東正明代表による定例会見が行われた。

オートポリス戦ではピット作業が集中し混乱が見られた。今回のSUGOも作業エリアが狭い。ピット作業の安全性を向上するためのルール変更等についての考えは?
今の車両に合わせたピットづくりはサーキットにお願いをしている。チームには我慢を強いてきた部分はある。速度が増しているなかで、安全は最優先しなければならないと思っている。今後も環境づくりは進めていきたい。
ただ、確かにピットは混乱したが、NASCARではあの状況下で上手くやっている。この点はチームにより高いクオリティを求めたい。いかなる環境下においても日本の代表として対応できるように、GTAとしても一緒に歩んでいきたい。
オートポリス戦では、レインとドライタイヤの選択がレース展開に大きく影響した。観客やTV視聴者から識別しやすいサイドウォールへの表示についての考えは?
ワンメイクタイヤではないので、一律に表示をすることは難しい面もある。何であのクルマは速いのか? 何でこのタイムが出るのか? と見る側が驚くことが面白いと思っている。
お客さんに情報を伝える重要性、チームの戦略面、タイヤメーカーの意向などを考えて、検討していくが、現時点では今の形が面白いのではないかと思う。
DTM交流戦に関する新たな情報について
10月のDTMに参戦する3台については、車両に貼るステッカーの位置などを調整した。向こうは、事前に専有走行をした後にBOP(性能調整)を決めたいと言っている。シリーズ戦への参戦なのでそこは従うしかないと思っている。まずは参戦することの意義を尊重したい。
11月の交流戦(富士スピードウェイ)には、アウディ4台、BMW3台が来ることになった。アストンマーチンは残念ながら今回は来ない。オートバックス45周年を記念する大会となるので、各マシンに「45」という数字を貼るような方向で考えている。その他、BHオークション、ハンコック、DEKRAなどを表示することになる。
GT300スプリントカップには現時点で10台弱が手を挙げている。目標は15台なので、今後声かけをしていく。GT300も含めて全体で盛り上げるよう粛々と準備を進めていく。
来年の海外戦(タイ、マレーシア)について、日程やロジスティクスなどの新たな情報について
特に目新しい情報はない。マレージア戦が7月17~18日、タイ戦がその2週間前、7月3~4日に開催する。タイからはまだ(調整事項について)回答がないが、今月末を期限としている。
先日お披露目された新GT500マシンに対する感想は? NSXが車両コンセプトであるミッドシップをFRにした経緯は?
日産(GT-R)はフロントフェンダー周りに関して、ラインで製造する登録パーツとするような動きがあり、やる気を感じた。トヨタ(スープラ)は、オートサロンのときと違っていて、シェイクダウンが楽しみである。ホンダ(NSX)は、クラス1への統合の思いが伝わった。GTAを応援、協力しようという思いで造っていただいたと思っている。感謝している。3メーカーがガチンコ勝負できる状況になったことの意味は大きいと思っている。
セーフティカー(SC)導入によりレースが寸断されている。フルコースイエロー(FCY)や複数SCなど新たな方法で対応できないか?
FCYの導入は考えている。各マシンの位置把握にはGPSの活用もあるが、各サーキットの設備の違いもあるので、今後環境を整えたい。ただ、スーパーGTレースだけの施設となるとサーキットも常設にするのは難しいだろう。複数SCの導入はロングコースではメリットがあるが、国内のサーキットではどうかと感じている。
現在の1回止めて並び換えは安全性を考慮したものだが、あまり回数が多いと考えなければならない。今後の課題と思っている。
F3がスーパーフォーミュラライツとなる。FIA-F4との関係をどう考えるか?
フォーミュラのことはその道の人に聞いてほしいが(笑)、カートから上がるドライバーの受け皿としてFIA-F4をやることにした経緯がある。その上のフォーミュラカテゴリーは、日本やアジアの環境を考えて、スーパーフォミュラに繋げるようFIAと話し合いを進めるべきと思っている。営利だけではなくドライバーの育成を考えるべきである。GTAとしては、F4からGT300への道は用意している。
まとめ&Photo: Shigeru KITAMICHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第5戦鈴鹿公式予選 澤龍之介が今シーズン4度目のポールポジションを獲得

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ「鈴鹿クラブマンレース第5戦」は22日、鈴鹿サーキット西コースで公式予選を行い、澤龍之介(TPS/KK-SⅡ・制動屋)が1分23秒669で今シーズン4度目のポールポジションを獲得した。

ポールポジションは澤龍之介(TPS/KK-SⅡ・制動屋) 予選2位は岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S) 予選3位は荒川鱗(Drago CORSE 10V)

 公式予選は午前9時40分より曇り空の下、15分間で行われた。

 予選はポイントリーダーの澤龍之介(TPS/KK-SⅡ・制動屋)と同2位・岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)のシーソーゲームとなった。

 予選は岩佐がトップタイムで始まったが、3周目には澤が1分24秒819を出し澤を逆転しトップ。

 澤は5周目にはタイムを1分23秒864まで縮めたが、6周目には岩佐が23秒796で再びトップに立つ。

 8周目には澤が1分28秒までタイムアップし再びトップに立つと、9周目には23秒669まで縮め岩佐を突き放しポールポジションを決めた。

 第4戦は、第3戦結果のリバースグリッドで行われたため予選はなし。澤は今シーズンすべての予選でポールポジションを獲得したことになる。

 岩佐は1分23秒783でわずか0秒114秒及ばず2位。3位には荒川鱗(Drago CORSE 10V)が付けた。

 4位に入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)、5位には大草りき(KK-SⅡ・制動屋・MYST)、6位にHIROSHI OHTA(ミスト・セキグチ・制動屋)が続いている。

 決勝は午後1時50分より14周で行われる。澤は8位以上に入ればポイント2位の岩佐、入山の結果いかんに関わらず今シーズンのチャンピオンが決定する。午後の予報は雨。波乱含みの展開になるかも知れない。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第12戦SUGO決勝 盤石の走りで#7佐藤が今季9勝目。インディペンデントカップのタイトルは#3佐藤に

9月22日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われたFIA-F4第12戦の決勝は、予選2番手からスタートした#7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)が昨日に続いて盤石の走りでトップを快走し、今季9勝目を挙げた。

17周の決勝がスタートした 優勝は佐藤蓮(SRS/コチラレーシング) 決勝2位は三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング) 決勝3位は平良響(FTRSスカラシップF4) インディペンデントカップ優勝はDRAGON(TEAM DRAGON F4) 優勝した佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) 表彰式 インディペンデントカップの表彰式

第12戦決勝は午前8時55分より17周で行われた。心配された天気は曇りで、スタート前には薄日が射すこともあるほど。完全なドライ路面での戦いとなった。

昨日の第11戦ではスタートでホイールスピンをさせてしまい、佐藤の先行を許してしまったポールポジションの#5三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)だったが、今回は会心のスタートを切ることに成功した。しかしそれでも佐藤を押さえることはできず、2位に後退して1コーナーを立ち上がる。

トップに立った佐藤はその後も安定したペースで周回を重ね、6周目から入ったセーフィティーカーラン、12周目のリスタートも無難にこなして今季通算9勝目を獲得した。

2位は三宅。3位には#37平良響(FTRSスカラシップF4)が入った。チームメイトの#36野中誠太(FTRSスカラシップF4)とのバトルを制し、久々の表彰台となった平良だが、トップ2のペースに対抗できなかった悔しさの方が大きかったようだ。

インディペンデントカップは予選トップの#30DRAGON(TEAM DRAGON F4)が優勝。昨年の菅生で優勝した#4佐々木祐一(Sendai DayDream F110)に終盤迫られる場面もあったが、最後まで押さえきって今季3勝目を獲得した。

また前日の第11戦で優勝した#3佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ)がこのレースで3位に入ったため、2019年のインディペンデントカップは佐藤がタイトルを獲得することになった。

次戦の舞台は栃木県のツインリンクもてぎ。11月2-3日開催だ。

第12戦優勝 #7佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
優勝した佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) いつも通りのレースをして。スタートも完璧に決まったんで。ペースが良いことも分かっていたので、いつも通り落ち着いて、1位でゴールすることができました。タイヤも全然大丈夫でした。もてぎでは11勝を目指して頑張ります。
第12戦決勝2位 #5三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
決勝2位の三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) 個人的にはスタートはすごく決まったなあと思ったんですけど、それ以上に佐藤選手が決まってたような感じで。レースペースも全然良くなかったので、もしスタートが決まっててもダメだったかもしれません。昨日の反省で、リヤが踏ん張る方向にセッティングを変えたんですけど、今日のコンディションが良かったので曲がらなくなっちゃって。乗り方もあるかもしれませんけど。今日は完敗ですね。最近表彰台にに乗れてるし、予選1位も取れてるので、もてぎでは決勝で1位を取りたいです。
第12戦決勝3位 #37平良響(TOM'S SPILIT)
決勝3位の平良響(TOM\'S SPILIT) 無理。(佐藤)蓮が速すぎて。僕が全然乗れてなくて、メンタル的に守りに入ったかな、という感じでちっちゃい走りをしてしまったのでこういう結果になってしまいました。(野中選手とのバトルは)ミラーで後ろをしっかり見ながら、向こうの速いところ、こっちの速いところを考えて、押さえるところは押さえて、行くところは行きました。そこら辺の駆け引きはうまくいきましたが、途中から前が逃げちゃったことで守りに入っちゃいました。自分の弱いところもあったと思います。今回の結果を踏まえて、次のもてぎでは大きく構えていけるようにしたいです。
第12戦インディペンデントカップ優勝 #30DRAGON(B-MAX ENGINEERING)
インディペンデントカップ優勝のDRAGON(B-MAX ENGINEERING) 昨日の予選でミスがありまして、それで沈んじゃいましたが、決勝のペースは自信があったので、前に出られれば勝てると思っていました。1周目は混乱するんで気をつけてたんですが、自分の不注意で接触してしまいました。セルゲイ選手はそのまま行けたんで幸いだったんですが、僕は最後尾まで落ちましたが、追い上げてポイント圏内まで行けたんでそれはそれで良かったかなと。今日の朝は気持ちを切り替えて。ポールスタートだったんで、第1戦と同じように1周目だけ気をつけてればいけると。ただSC以降はタイヤが消耗してペースが苦しく、佐々木選手に最終コーナーで詰められましたが、一生懸命押さえました。チャンピオンはセルゲイ選手に取られちゃったんで、残り2戦全部勝つつもりで頑張ります。
2019インディペンデントカップチャンピオン #3佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ)
インディペンデントカップでチャンピオンを獲得した佐藤セルゲイビッチ(FIELD MOTORSPORTS) 今日は5位以内に入ればチャンピオン決定だと分かっていましたが、やっぱり表彰台に上がってチャンピオンを祝いたいと思っていました。今シーズンは開幕前に岡山国際サーキットで特訓をやり、その成果もあって開幕戦から表彰台に上がることができました。そうやってスムーズにシーズンを始められたのがまずは良かったのだと思います。安定感とリタイヤしないこと、ぶつけないことが大事だとシーズンを通して考えてきましたが、第4戦の富士でペナルティを受けたのと、第7戦の富士で4位に終わったの以外は全て表彰台に上がっているので、それができて良かったです。チャンピオンは取りましたが次のもてぎでも気を緩めずにポールポジションをとって勝つことを目標に頑張ります。来シーズンもF4に出ようと思っています。2年目のインディペンデントカップがこうやって盛り上がっているのを全国のジェントルマンドライバーが見ていると思います。腕に覚えのある方は是非参戦して僕に挑戦していただきたいと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第5戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2019/09/22) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 5 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
156澤 龍之介TPS/KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
1'23.669--149.518
211岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
1'23.783 0.114 0.114149.314
377荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
1'24.236 0.567 0.453148.511
422入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
1'24.338 0.669 0.102148.332
561大草 りきKK-SⅡ・制動屋・MYST
MYST KK-S2
1'24.442 0.773 0.104148.149
621HIROSHI OHTAミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
1'24.456 0.787 0.014148.124
734下野 璃央Dorago Corse 10V
TOKYO R&D RD10V
1'24.561 0.892 0.105147.941
859元嶋 成弥KKS-2
MYST KK-S2
1'24.589 0.920 0.028147.892
918西村 和真Bitcoin悟19J
WEST 19J
1'24.747 1.078 0.158147.616
1050梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'24.748 1.079 0.001147.614
1112中村 賢明M2 inoki KK-SⅡ
MYST KK-S2
1'24.952 1.283 0.204147.260
129上吹越 哲也FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
1'25.644 1.975 0.692146.070
1370宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
MYST KK-S2
1'25.807 2.138 0.163145.792
1455板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
1'25.831 2.162 0.024145.752
1543髙口 大将DragoCORSEスカラシップ
TOKYO R&D RD10V
1'26.101 2.432 0.270145.294
165村瀬 和也ミスト☆関口☆制動屋☆勝男武士
MYST KK-S2
1'26.885 3.216 0.784143.983
---- 以上基準タイム(130% - 1'50.000)予選通過 ----

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第12戦SUGO決勝結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 12 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1727'26.887
25三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
172.476
337平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
174.453
436野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
175.005
524平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
175.027
663川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
175.818
760菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
177.532
880大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1711.591
98小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1711.880
1077小川 颯太WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1712.301
1114桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
1712.770
1297石坂 瑞基BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
1713.105
139塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1714.542
1439岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1715.007
1525堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1718.263
1673塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1721.653
1730IC1DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1724.338
184IC2佐々木 祐一Sendai DayDream F110
DAYDREAM RACING
1725.974
193IC3佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1726.131
2028IC4齋藤 真紀雄CS Marketing ES
アキランドレーシング
1732.116
2110IC5堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1732.640
2286IC6大阪 八郎Dr. Dry F110
ザップスピード
1735.767
2320木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1740.992
2471IC7大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
1745.671
2527IC8SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1746.919
2643IC9吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
1748.834
27*6太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1751.083
282IC10仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1752.229
2923IC11YUGOS2R Racing
N-SPEED
1754.785
3062神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1756,771
31*16渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1756.980
32*98IC12IKARIBJ Racing F110
Bionic Jack Racing
171'27.390
---- 以上規定周回数(90% - 15Laps)完走 ----
-15塚田 海斗Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
143Laps
-88IC-重森 芳文TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
611Laps
-*11植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
413Laps
  • Fastest Lap: CarNo.7 佐藤連 1'24.122 (6/17) 158.524km/h
  • CarNo.11は、2019FIA-F4 SpR.第15条1.1)(危険なドライブ行為/衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、リタイアに付き留保した。
  • CarNo.16は、2019FIA-F4 SpR.30条6(フォーメーションラップ手順)違反により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.6は、2019FIA-F4 SpR.第15条1.1)(危険なドライブ行為/衝突)により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.98は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.11(SC中のスピン)違反により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11戦SUGO決勝 #7佐藤が今季8勝目を挙げて2019年のチャンピオンを獲得

FIA-F4選手権第11戦の決勝が9月21日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、#7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)が今季通算8勝目を挙げ、最終戦を待たずして早々とシリーズチャンピオンを決めてみせた。

17周の決勝がスタートした 佐藤蓮と三宅淳詞のHFDP同士のトップ争い 優勝は佐藤蓮(SRS/コチラレーシング) 決勝2位は三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング) 決勝3位は川合孝汰(DENSOルボ一セIPG F4) インディペンデントカップ優勝は佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ) 表彰式 インディペンデントカップの表彰式

第11戦決勝は12時50分より17周で行われた。スタート時の天候は曇り、路面はドライ。レース終盤にはコースの一部で小雨が降っていたと上位入賞したドライバーはコメントしているが、終始スリックタイヤでの戦いとなった。

予選2番手からスタートした佐藤はポールポジションの#5三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)との先陣争いに競り勝ち、トップで1コーナーへ。前回のオートポリスではスタート時にエンジン回転を落としすぎて失速したと語った三宅だったが、今回はホイールスピンをさせてしまって佐藤の先行を許してしまった。僅差で佐藤を追う三宅だったが、オーバーテイクのチャンスはなかなか巡ってこない。

その後方では3位を走行していた#6太田格之進(SRS/コチラレーシング)にジャンプスタートの裁定が下り、ドライビングスルーペナルティを課せられて大きく後退することに。

代わって3位に浮上した#20木村偉織(Silver Star Racing)の背後には#24平木玲次(Media DoADVICS影山F110)、#63川合孝汰(DENSOルボ一セIPG F4)が迫る。

そして9周目。

平木のスリップストリームにうまく潜り込んだ川合がホームストレートで平木に並びかけ、続く1コーナーでは一気に木村をも攻め落として3位に浮上するが、その直後に2コーナー立ち上がりでコントロールを乱した木村が平木に接触するアクシデントが発生。この影響で木村がコース脇にストップしてしまったためにセーフティーカーが導入されることになった。

レースは14周目に追い越し可能となったが、このリスタートでも佐藤は後続を引き離して1コーナーに飛び込み、後続に全く付け入る隙を与えずに17周を走りきって今季8勝目を挙げる。

同時に、第10戦終了時点でランキング2位にいた太田が結局18位に終わり、同3位の#60菅波冬悟(OTG DL F110)も6位に終わったため、佐藤は今季3レースを残して2019年のシリーズチャンピオンを獲得した。

またインディペンデントカップは予選トップからスタートした#3佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ)が今季4勝目を達成。前戦オートポリスで「上位の脱落の結果ではなく、予選から前にいて逃げ切りたい」と語った通りのレース展開を実現してみせた。

次戦第12戦決勝は明日午前8時55分より17周で行われる。

第11戦優勝 #7佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
優勝した佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) スタート決まって、あとは自分のレースをするだけでした。完璧でした。ロングのペースが良いのはわかってたんで、あとは自分の走りをしてチャンピオンを決めようと思って。SCはちょっとやだなと思ったんですが、SC明けも落ち着いて走れたんで良かったです。チャンピオンは勝ってる結果でついてきたって感じで、あまり実感はないんですけど、ここで去年の雪辱を果たすことができて、チャンピオンもここで決めることができたんで、本当に嬉しいです。
第11戦決勝2位 #5三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
決勝2位の三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) オートポリスと一緒のような感じですかね。スタートで抜かれて前に行けないような。今回はオートポリスと逆に後輪が空転してしまって、全く前に進まないような感じでしたね。スタートがうまくいかないですね最近は。SC明けはついていけてたんですけど、序盤のペースが良くなかったんで、そこは原因を追求しないとですね。やっぱりダウンフォースとかもあるんで、前にいないと思うように走れませんね。悔しいです。明日もポールですけど、もしかしたら雨でSCスタートになるかもしれないんで、ちゃんとスタートできるように頑張ります。
第11戦決勝3位 #63川合孝汰(Le Beausset Motorsports)
決勝3位の川合孝汰(Le Beausset Motorsports) スタートはまあ普通でした。周りもミスしてなかったんでそのまんま。そのあと1コーナーやヘアピンで絡んでるドライバーがいたんでそこで前に行けて。3番手の太田選手がいなくなってからは、前の平木選手のペースが良くてきつかったんですけど、木村選手に追いついてからはなんとかついていけました。SPコーナーで木村さんがミスしたところで「このチャンスしかない」と思って、で最終コーナーからうまく合わせて抜きに行きました。木村選手までは届かないかな、と思ったんですけど、僕の姿をミラーに映せていたこともあり、木村選手が少しミスをしたので、抜くことができました。そのあとクラッシュしたのはわかりませんでしたけど。SCが入ったのもオートポリスと同じ展開だったので、今度こそ抜きたかったんですけど、やはり前の二人のペースが安定して速かったのと、少し雨が降ってきたのとで、あまり無理はできなかった感じですね。でも予選順位を考えたら良い結果だったと思います。明日の予報が雨っぽいんですけど、雨はドライより自信があるんで。6番手からのスタートですけどスタートで抜かれないこと、無理しないことを心がけて、前のミスを誘っていけば前半のうちにチャンスがあるかなと思います。
第11戦インディペンデントカップ優勝 #3佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ)
インディペンデントカップ優勝の佐藤セルゲイビッチ(FIELD MOTORSPORTS) ここは予選ありきかなあと思ってましたんで、予選は結構頑張って、無理して、やってみたら、その無理が「壁を超えた」みたいな感じになって、レースペースも良くなりました。FIA-F4自体、今年ルーキーですから、クルマの動かし方もレースをするたびにだんだん分かってきました。それがこの菅生の中高速コースで結果に出てきたのかなと思います。まだまだ速くなれそうですね。明日は予選順位が良くないので、確実に表彰台を狙っていきます。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

SUPER GT

SGT:第7戦SUGO公式予選 両クラス共にコースレコード続出!#17KEHIN NSXが2戦連続ポール達成

2019オートバックススーパーGT第7戦「SUGO GT 300kmレース」の公式予選が9月21日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、GT500クラスは従来のコースレコード1分10秒248を大幅に上回る1分9秒676を叩き出した#17塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT)が前戦オートポリスに続いて2戦連続のポールポジションを獲得。GT300クラスも#61井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分16秒834のコースレコードを樹立して今季初ポールを手にしている。

GT500クラスポールポジションは塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT) GT500クラス予選2位は山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT) GT500クラス予選3位は中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM\'S LC500) GT300クラスポールポジションは井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT) GT300クラス予選2位は高木真一/福住仁嶺組(ARTA NSX GT3) GT300クラス予選3位は松井孝允/佐藤公哉組(HOPPY 86 MC)

公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われた。天候は曇り。終始ドライコンディションでの走行となった。

■Q1

GT500クラスは、朝の公式練習で好調だったNSX勢に、レクサス勢が絡む形で進んだ。若干路面温度が低く、各マシン念入りにウォームアップ走行をした後アタックに入った。

最初に1分10秒台に入れたのは#8伊沢拓也(ARTA NSX-GT)(1分10秒845)。これを皮切りに、各車続々と10秒台を叩き出し#8伊沢のタイムを塗り替えていく。

そのなかで、他を引き離すタイムを記録したのは、レクサスのなかで比較的ウエイトハンデの軽い#36中嶋一貴(au TOM'S LC500)。2位をコンマ3秒離す1分10秒281でQ1トップタイムを確定した。これに、唯一ダンロップタイヤを履く#64牧野任祐(Modulo Epson NSX-GT)、#17ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT)、#37平川亮(KeePer TOM'S LC500)が続いた。

今シーズン、ポールポジション獲得率5割を誇る#23MOTUL AUTECH GT-Rは名手、松田次生を持ってしても10位がやっと。GT-R勢でQ2進出を果たしたのは#3平手晃平(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)の1台のみ。Q2進出マシン8台の内訳は、レクサス4台、NSX3台、GT-R1台だった。

GT300クラスは今回、参加28台を二つのグループに分け、各組の上位8台ずつが次のQ2に駒を進めるという予選方式でQ1を行なった。これはコース全長の短いSUGOのレイアウトを考慮したもので、今季は第1戦岡山でも同様の予選方式がとられている。

A組の走行では#720アレックス・パロウ(McLaren 720S)がコースインから3周目に1分18秒124を記録してトップタイム。#55高木真一(ARTA NSX GT3)が1分18秒341で2番手に続き、#61井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分18秒487で3番手。今季序盤から苦戦の続いていた#30織戸学(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)も1分19秒159の8番手で初めてQ2進出を果たした。

B組は4周目に1分18秒181を記録した#34大津弘樹(Modulo KENWOOD NSX GT3)がトップタイム。#4谷口信輝(グッドスマイル 初音ミクAMG)が1分18秒357で2番手につけ、#25佐藤公哉(HOPPY 86 MC)が1分18秒404で3番手。#31嵯峨宏紀(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)もB組8番手となる1分18秒788を記録して、30号車に続いてQ2進出を果たしている。

一方、今季2勝を挙げている#96新田守男(K-tunes RC F GT3)は終了間際まで懸命のアタックを続けたが、あと一歩及ばず9番手で予選を終えている。

■Q2

GT500クラスは、いきなりのレコードラッシュに沸いた。

最初のアタックで#1山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)がコースレコードを更新する1分10秒151を叩き出し観客の喝さいを浴びる。しかし、その直後に#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)が他を圧倒する1分9秒676をマーク。いきなりの9秒台にその後のアタックは霞んでしまうほどだった。

結局、この2台のNSXが最初のアタックでフロントローを決め、終盤タイムアップを果たしたトムスチームの2台、#36関口雄飛(au TOM'S LC500)、#37ニック・キャシディ(KeePer TOM'S LC500)がセカンドローに並ぶことになった。

GT300クラスも計測3周目で#61山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分16秒834を叩き出し、Q1のベストタイムを1秒以上上回っただけでなく、従来のコースレコードをコンマ6秒以上更新し、周囲を驚かせた。前戦オートポリスではトラブルによりわずか8周でレースを終えたR&D SPORTだが、今回こそは雪辱を果たさんと、チーム、ドライバー、タイヤメーカーが一丸となって開発に取り組んだという。

#55福住仁嶺(ARTA NSX GT3)も1分17秒189と従来のレコードを上回ったが、山内にはコンマ3秒も水を開けられ、予選2番手に。今季3度のポール獲得を誇る#25松井孝允(HOPPY 86 MC)も1分17秒517と山内に大きく引き離されての3番手という結果に終わっている。

第7戦決勝は明日の午後2時より81周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第7戦SUGOポールポジション会見「明日は天気が悪いのでPPスタートは有利」(塚越)「山内選手の走りが素晴らしかった」(井口)

GT500クラス 塚越広大(#17KEIHIN NSX-GT)
8月に行われた(SUGOでの)公開練習、オートポリスでも調子は良かったので、良い雰囲気を保ったまま走行することができました。いくつかのセットアップを試しながら、Q2に向けどうするかをバゲット選手のアドバイスを聞きながら決めました。
明日は天気が悪いようですので、ポールポジションからのスタートは良いと思います。前回勝ちたかったレースでもう少しだったので、今回の菅生でその分を取り返したいと思います。
(レコードタイムの要因は)来年から新しいマシンになりますが、クルマのセットアップはかなり煮詰まっていますし、Q1より気温も下がって条件も揃ったと思います。GT300クラスの山内選手がめっちゃ速いタイムを出してたので、軽く1秒くらいは上げてきてね、というような雰囲気を感じながらアタックしました(笑)。
GT500クラス ベルトラン・バゲット(#17KEIHIN NSX-GT)
素晴らしい一日になりました。朝のフリープラクティスではアンダーステア気味でしたが、セッティングを変えてベストタイムを出すことができました。予選Q1でも少しセッティングを変えて良いタイムを出すことができました。Q2はチームメイトがクレイジーなタイムを刻んでくれました。明日も結果を出すために頑張りたいと思います。
(路面温度が低かった影響は)少しエンジンパワーやグリップが上がったかなとは思いましたが、正直、クルマの中にいる限りは大きな変化を感じることはありませんでした。
GT300クラス 井口卓人(#61SUBARU BRZ R&D SPORT)
前戦オートポリスの結果がショックすぎて(7周リタイア)、今回はポールになってどういう感情でここに居たらいいんだろうと思っています(笑)。山内選手の頑張りしかないな、と思っていますし、Q1からQ2に向けてのチームの判断と山内選手の走りが素晴らしかったです。良いドライバーと組めて幸せだと思っています。
持ち込んだタイヤはコンディションに凄く合っていたと思います。ただ、その割に練習走行のタイムが悪かったので、十分暖まっていなかったのかなと思い、(その結果を)Q2に繋ぐことができました。
GT300クラス 山内英輝(#61SUBARU BRZ R&D SPORT)
(井口選手に)幸せだと言ってもらって世界一幸せな山内です(笑)。オートポリスでは井口選手の地元なのに、残念な結果で終わってしまいましたが、そのとき来てくれた皆さんの後押しもあったのかなと思うくらい良いアタックができました。Q1からQ2に向けて井口選手のコメントが効いたと思っています。この流れで良いレースができるよう、皆で話し合って頑張りたいと思います。
(路面温度の低さは)井口選手から引き継いで、暖まりにくい方のタイヤを先に着けていたので、影響はありませんでした。
まとめ: Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

SGT:第7戦SUGO公式予選結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/24) Knock Out Qualify Weather: Course:
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 7 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
117塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS261'10.5351'09.676
21山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS291'10.6231'10.151
336中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS251'10.2811'10.163
437平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS551'10.5681'10.690
519国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH241'10.6501'10.717
664ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL91'10.5081'10.799
73平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI161'10.5811'11.026
86大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS651'10.6381'11.303
98野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS311'10.845
1023松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI391'10.881
1138立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS391'10.999
1224高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH161'11.117
1316武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH81'11.208
1412佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS181'11.426
1539ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS401'11.894

■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/24) Knock Out Qualify Weather: Course:
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 7 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL171'18.4871'16.834
255高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS421'18.3411'17.189
325松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH171'18.4041'17.517
456平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH351'18.6551'17.561
57藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
YH1'18.7301'17.767
64谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH271'18.3571'17.828
733ショウン・トン
道見 ショーン 真也
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH91'18.8641'18.005
810星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH221'18.8301'18.306
934道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH191'18.1811'18.430
10720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH301'18.1241'18.481
11360青木 孝行
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'18.7571'18.494
1231嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'18.7881'18.563
1365蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS241'18.9441'18.596
1460吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL251'18.6781'18.932
1535ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'18.5631'19.708
1630永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'19.1591'20.904
1711平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL281'19.209
1896新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS361'18.991
1987高橋 翼
アンドレ・クート
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH291'19.446
2018小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH121'19.023
219横溝 直輝
峰尾 恭輔
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH1'19.586
2221リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH61'19.108
235坂口 夏月
平木 湧也
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH301'19.587
2452脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS251'19.173
2548田中 勝輝
飯田 太陽
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'20.194
2688小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH371'19.180
272高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'20.264
2850加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'20.452

SUPER GT

SGT:第7戦SUGOノックアウトQ2結果

■GT500クラス

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/21) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
117塚越 広大
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS261'09.676--191.390
21山本 尚貴
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS291'10.151 0.475 0.475190.095
336関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS251'10.163 0.487 0.012190.062
437ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS551'10.690 1.014 0.527188.645
519国本 雄資
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH241'10.717 1.041 0.027188.573
664ナレイン・カーティケヤン
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL91'10.799 1.123 0.082188.355
73フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI161'11.026 1.350 0.227187.753
86大嶋 和也
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS651'11.303 1.627 0.277187.023

■GT300クラス

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/21) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
161山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL171'16.834--173.560
255福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS421'17.189 0.355 0.355172.762
325松井 孝允
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH171'17.517 0.683 0.328172.031
456平峰 一貴
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH351'17.561 0.727 0.044171.933
57ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
YH1'17.767 0.933 0.206171.478
64片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH271'17.828 0.994 0.061171.343
733道見 ショーン 真也
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH91'18.005 1.171 0.177170.955
810石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH221'18.306 1.472 0.301170.298
934道上 龍
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH191'18.430 1.596 0.124170.028
10720荒 聖治
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH301'18.481 1.647 0.051169.918
11360青木 孝行
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'18.494 1.660 0.013169.890
1231中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'18.563 1.729 0.069169.740
1365菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS241'18.596 1.762 0.033169.669
1460吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL251'18.932 2.098 0.336168.947
1535ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'19.708 2.874 0.776167.302
1630永井 宏明
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'20.904 4.070 1.196164.829

SUPER GT

SGT:第7戦SUGOノックアウトQ1結果

■GT500クラス

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/21) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
136中嶋 一貴
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS251'10.281--189.743
264牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL91'10.508 0.227 0.227189.132
317ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS261'10.535 0.254 0.027189.060
437平川 亮
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS551'10.568 0.287 0.033188.971
53平手 晃平
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI161'10.581 0.300 0.013188.936
61ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS291'10.623 0.342 0.042188.824
76山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS651'10.638 0.357 0.015188.784
819坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH241'10.650 0.369 0.012188.752
---- 以上Q2進出 ----
98伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS311'10.845 0.564 0.195188.232
1023松田 次生
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI391'10.881 0.600 0.036188.137
1138石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS391'10.999 0.718 0.118187.824
1224ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH161'11.117 0.836 0.118187.512
1316武藤 英紀
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH81'11.208 0.927 0.091187.273
1412ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS181'11.426 1.145 0.218186.701
1539ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS401'11.894 1.613 0.468185.486

■GT300クラスAグループ

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/21) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
1720アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH301'18.124--170.694
255高木 真一
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS421'18.341 0.217 0.217170.221
361井口 卓人
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL171'18.487 0.363 0.146169.905
456サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH351'18.655 0.531 0.168169.542
510星野 一樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH221'18.830 0.706 0.175169.166
633ショウン・トン
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH91'18.864 0.740 0.034169.093
765蒲生 尚弥
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS241'18.944 0.820 0.080168.921
830織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'19.159 1.035 0.215168.462
---- 以上Q2進出 ----
911安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL281'19.209 1.085 0.050168.356
1087アンドレ・クート
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH291'19.446 1.322 0.237167.854
119峰尾 恭輔
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH1'19.586 1.462 0.140167.559
125坂口 夏月
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH301'19.587 1.463 0.001167.557
1348田中 勝輝
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'20.194 2.070 0.607166.288
142加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'20.264 2.140 0.070166.143

■GT300クラスBグループ

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2019/09/21) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
134大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH191'18.181--170.570
24谷口 信輝
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH271'18.357 0.176 0.176170.187
325佐藤 公哉
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH171'18.404 0.223 0.047170.085
435ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'18.563 0.382 0.159169.740
560宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL251'18.678 0.497 0.115169.492
67藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
Aston Martin VANTAGE AMR GT3
YH1'18.730 0.549 0.052169.380
7360柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'18.757 0.576 0.027169.322
831嵯峨 宏紀
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'18.788 0.607 0.031169.256
---- 以上Q2進出 ----
996新田 守男
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS361'18.991 0.810 0.203168.821
1018小林 崇志
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH121'19.023 0.842 0.032168.752
1121リチャード・ライアン
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH61'19.108 0.927 0.085168.571
1252脇阪 薫一
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS251'19.173 0.992 0.065168.433
1388元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH371'19.180 0.999 0.007168.418
1450山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'20.452 2.271 1.272165.755

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