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2007年2月

Formula Nippon

2007年フォーミュラニッポン エントリーリスト

No ドライバー 年齢 国籍 チーム エンジン
1 ブノワ・トレルイエ 29 フランス mobilecast TEAM IMPUL TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
2 松田 次生 27 日本 mobilecast TEAM IMPUL TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
3 柳田 真孝 27 日本 KONDO RACING TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
4 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 25 ブラジル KONDO RACING TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
5 平中 克幸 25 日本 SG team 5ZIGEN HONDA HF386E HONDA HF386E
6 吉本 大樹 26 日本 SG team 5ZIGEN HONDA HF386E HONDA HF386E
7 片岡 龍也 28 日本 Forum Engineering Team LeMans TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
8 高木 虎之介 33 日本 Forum Engineering Team LeMans TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
11 立川 祐路 32 日本 TEAM RECKLESS CERUMO TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
12 佐々木 孝太 33 日本 TEAM RECKLESS CERUMO TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
19 本山 哲 36 日本 Arabian Oasis TEAM IMPUL TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
20 ミハエル・クルム 36 ドイツ Arabian Oasis TEAM IMPUL TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
31 ロイック・デュバル 24 フランス PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E HONDA HF386E
32 小暮 卓史 26 日本 PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E HONDA HF386E
33 ロニー・クインタレッリ 28 イタリア INGING MOTORSPORT TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
34 横溝 直輝 27 日本 INGING MOTORSPORT TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
36 アンドレ・ロッテラー 24 ドイツ DHG TOM'S RACING TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
37 TBN     DHG TOM'S RACING TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
40 ビヨン・ビルドハイム 26 スウェーデン DoCoMo DANDELION HONDA HF386E HONDA HF386E
41 ファビオ・カルボーン 26 ブラジル DoCoMo DANDELION HONDA HF386E HONDA HF386E
55 井出 有治 32 日本 AUTOBACS RACING TEAM AGURI HONDA HF386E HONDA HF386E
56 金石 年弘 28 日本 AUTOBACS RACING TEAM AGURI HONDA HF386E HONDA HF386E

Formula Nippon

フォーミュラニッポン2007年の変革を発表

dream_cont.JPG

2007年、フォーミュラ・ニッポンはさらに進化する               [2007/02/26]

昨シーズンの全日本選手権フォーミュラ・ニッポンは、運営開始以来11年目という節目を迎え、新エンジン、新シャシーの導入により生まれ変わった。マシンが変わり、参加チームが増え、ドライバーたちはシーズンを通して激戦を展開した。ライバルとの格闘をくぐり抜けてシリーズ・チャンピオンとなったブノワ・トレルイエ、喜びに号泣しながらの記者会見は記憶に新しいところだ。

そして2007年、フォーミュラ・ニッポンはいくつかの改革をもってさらに進化する。

テーマは「Dream Continues. 走り続ける人へ」。

コースを疾走するレーシングドライバーたちが。マシンを走らせるチームが。そしてなによりレースを観戦するファンが。これまでにも増して夢が持てるフォーミュラカーレース。そして未来へ向けて走り続けるフォーミュラカーレース。それが2007年のフォーミュラ・ニッポンである。

フォーミュラ・ニッポンは、夢を抱えて国内各地のレーシングコースを転戦する。贅肉を極限まで削ぎ落とした車体に最新技術の粋を集めて組み立てられたパワフルなエンジン。それを操るのは選び抜かれたトップドライバー、彼らを支えるのはノウハウ豊富なトップレーシングチームたちだ。

特別な人たちが特別なマシンを使って特別な場所を巡って格闘するフォーミュラ・ニッポンは、アジア・パシフィック地域で開催されるモータースポーツの核として、その魅力、その価値を、世界中のレースに関わる人々、レースを観戦するファンに向けて発信し、その思いを引きつけることになる。

2007年シーズンは、4月1日に開幕する。日本のトップフォーミュラカーレースが、新しいカタチとなって走り出す。

Dream1

開催サーキットが変わる

 今期、全9戦が開催されるレースングコースは富士スピードウェイ、鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、スポーツランドSUGO、そして岡山国際サーキットの5箇所。うち岡山国際サーキットは1994年と1995年にF1パシフィックグランプリが開催されたコースだが、日本のトップフォーミュラカーレースの開催は初めて。岡山では、ドライビングやセッティングを含め、他のコースとは異なるコース攻略戦が繰り広げられるため、各地を転戦するシリーズの流れに影響を及ぼす重要な1戦となることだろう。

Dream2

レース距離が変わる

 シリーズには富士スピードウェイ2戦、ツインリンクもてぎ2戦、鈴鹿サーキット3戦が含まれているが、同じサーキットでもレース距離に変化をもたせる。レース距離は最短230km、最長300kmとすることで、給油戦略が勝敗を分けるレースと、途中ピットインをせずスタートからフィニッシュまで突進する速さを競うレースの2つのレースが楽しめる。

Dream3

ポイントシステムが変わる

 2006年、新エンジンおよび新シャシー導入に伴い参加チームとドライバーが増え、予選タイムでポールポジションから1秒以内に15台近くのマシンがひしめくという世界でも類をみない接戦となった。今期は各レース毎にこの接戦を維持しつつ、シリーズを通したチャンピオン争いも混戦をうながし最終戦までファンの皆様に楽しんでいただけるよう、ポイントシステムを変更する。

新ポイント 1位:10点/2位:8点/3位:6点/4位:5点/5位:4点/6位:3点/7位:2点/8位:1点

旧ポイント 1位:10点/2位:6点/3位:4点/4位:3点/5位:2点/6位:1点

Dream4

レース規則が変わる

 2006年、新エンジン導入に際して2レース以上1エンジン制度が定められたが、今期は3レース1エンジン制度となる。また、途中エンジン交換によるペナルティ中、本戦時にエンジントラブルにてリタイア(未完走)した場合の10位降格は、免除される。

Dream5

イベントが変わる

 往年の名ドライバーであり現在はチーム運営に関わるあの人、この人が当時の白熱したレースを見せる。また各コースへご来場いただいたファンの皆様には、「クルマが当たるクイズ」や、「時速300kmを体験・2シーターフォーミュラカー同乗」など、様々なイベントを用意、メインイベントばかりではなく「サーキットにいること」でも夢中になれる。

Formula Challenge Japan | Formula Nippon | SUPER GT | その他

2007年 ARTA Projectチーム体制を発表

ARTA.jpg

ARTA Project プロデューサー

鈴木亜久里

10周年を迎えて

1997年に発足し、1998年より活動を開始したARTA Projectも今年で10周年を迎えることになりました。これもひとえに大勢のファンの皆様、報道関係者の皆様、そして株式会社オートバックスセブンをはじめとするたくさんのパートナー企 業様のおかげだと考えています。この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。

「世界に通用する日本人ドライバーの育成」をスローガンに、カート活動からフォーミュラ・ニッポンまでを網羅して始めたこのプロジェクトも、昨年F1チームを結成することで、システム的には一つの目標を達成しました。ARTA Projectの活動を続けることで、さまざまなドライバー育成プログラムが日本のモータースポーツ界に生まれてきたこともうれしいことです。しかし、ワールドワイドな視点から見ると、まだまだ本来の目標にはほど遠い感があります。これだけの体制を保持するプロジェクトは世界でも唯一の存在と言って過言ではないと自負しておりますが、10周年を迎えた今年、ARTA Projectはさらに英知を結集してこの体制を盤石なものにすべく努力を続けて参ります。そして、11年目へと続く基盤づくりをしていきたいと考えております。

フォーミュラ・ニッポンには井出有治を起用することにしました。井出にはもちろん結果を求めていますが、併せてフォーミュラ・ニッポンの活性化にも金石年弘と一緒に一役買ってもらおうと考えています。また、ARTA Project活動10周年を記念して、GT300クラスにGaraiyaを再び投入することで、SUPER GTを盛り上げていきたいと思っています。ARTA NSXは今年新型マシンを投入し、伊藤大輔、ラルフ・ファーマンで悲願のチャンピオンを狙って行きます。カートプログラムをはじめとする育成部門も、今までにない陣容で展開していきます。新しい試みとして、ヨーロッパでの4輪へのステップアップを意識し、野尻智紀をヨーロッパのカートシリーズに参戦させることにしました。

10周年を迎えた今年、ARTA Projectはさらに上を目指し、同時に日本のモータースポーツ界の発展のために進化し続けて参ります。そのためには、本日お越しいただいた方々のご協力が絶対に必要です。皆様方の一層の応援をぜひともお願い申し上げます。今後ともARTA Projectの活動にぜひご注目ください。

2007年2月22日

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●全日本選手権フォーミュラ・ニッポン

復帰後初優勝を狙うにふさわしい、強力なラインアップでチャンピオンを目指す。2006年にスーパーアグリF1チームからモータースポーツの頂点F1に挑戦し、捲土重来を期す井出有治が加入。チームメイトは、2001年ドイツF3チャンピオンで国際経験も豊富な金石年弘。

TEAM & MACHINE

■エントラント:AUTOBACS RACING TEAM AGURI ■チーム代表:秋田史

■メンテナンス:童夢 ■マシン名:ARTA Lola FN06

■エンジン:HONDA HF386E ■タイヤ:BRIDGESTONE

-------------------------------------------------------------------------------

●SUPER GT GT500クラス

2006年のARTA NSXはランキング7位で終わるも、チャンピオンを獲るだけの資格と実力を十分に示した。2007年は念願のチャンピオンを全力で獲りにいく。ドライバーは、エースの風格が出てきた伊藤大輔、元F1ドライバーのラルフ・ファーマンを引き続き起用する。

TEAM & MACHINE

■エントラント:AUTOBACS RACING TEAM AGURI ■チーム代表:鈴木亜久里

■メンテナンス:童夢 ■マシン名:ARTA NSX

■エンジン:HONDA C32B ■タイヤ:BRIDGESTONE

-------------------------------------------------------------------------------

●SUPER GT GT300クラス

GT300クラスの主役としてシリーズを牽引したARTA Garaiyaが2シーズンぶりに復帰する。ドライバーは、GT300クラスで2度のチャンピオンを獲得した新田守男と、2002年に新田とともにチャンピオンを獲得した高木真一。不動のコンビでARTA Garaiya初の王座を目指す。

TEAM & MACHINE

■エントラント:AUTOBACS RACING TEAM AGURI ■チーム代表:金曽裕人

■メンテナンス:apr ■マシン:ARTA Garaiya

■エンジン:NISSAN VQ35D ■タイヤ:MICHELIN

-------------------------------------------------------------------------------

●IRL インディカー・シリーズ

アメリカ最大のレースイベント「インディ500」を中核とするIRLインディーカー・シリーズでは、「スーパーアグリ・パンサーレーシング」へチーム体制を大きく変更。同チームから松浦孝亮が引き続き参戦する。アメリカ最高峰のオープンホイールレースで初優勝を期す。

TEAM&MACHINE

■エントラント:SUPER AGURI PANTHER RACING

■チーム代表:ジョン・バーンズ  ■チーム監督:ビル・パッパス

■メンテナンス:PANTHER RACING  ■マシン名:Panasonic ARTA Dallara Honda

■エンジン:HONDA Indy V-8  ■タイヤ:Firestone

-------------------------------------------------------------------------------

●フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン

鈴鹿レーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F)を主席で卒業した山本尚貴がFCJにステップアップ。

山本 尚貴

Naoki Yamamoto

生年月日:1988年7月11日

身長:162cm / 体重:59Kg / 血液型:RH+B / 出身地

SUPER GT

2007年度暫定エントリーリスが発表される

 SUPER GTを統轄する団体GTAは19日、本年度のSUPER GTに参加する車両/ドライバーの暫定エントリーリストを同団体のホームページ上で発表した。

 これによるとGT500クラスにおいては、車両名称は未定のものはあるがドライバーはほぼ固まった模様。これに対しGT300クラスはTBNが目立つ。

 昨年度のチャンピオンチーム、TOM'Sは脇阪寿一/アンドレ・ロッテラーが引き続きドライブ、2年連続のチャンピオンに挑む。大きな移籍は、ホンダからニッサンに移籍したセバスチャン・フィリップのみ。他のチームも昨年同様のラインナップや、同メーカー間での入替が目立ち、新人もビヨン・ビルドハイムとファビオ・カルボーンの2名で各陣営手堅い布陣を敷いたようだ。また、車両は、ホンダのNSXが1台増えて5台となり、トヨタ6台、ニッサン5台を加えて総勢16台での争いとなる。

 GT300クラスでは、既報のとおり山野哲也が雨宮からクスコに移籍し、300クラス4年連続チャンピオンを狙う。昨年最終戦であと一歩でチャンピオンを逃した紫電は、再び高橋一穂/加藤寛規がコンビを組む。他は未定のチームが多いが、3月2日~3日に鈴鹿サーキットで行われる公式テストを経て次第にラインアップが明らかになるだろう。

Text: Yoshinori OHNISHI

2007 SUPER GT 暫定エントリーリスト
■GT500クラス
NoEntrantMachineDriverTire
1TOYOTA TEAM TOM'STBN脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS
3HASEMI MOTOR SPORTYellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zセバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS
6Team LeMansTBN片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS
8AUTOBACS RACING TEAM AGURIARTA NSX伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS
12TEAM IMPULカルソニック・インパル・Zブノワ・トレルイエ
星野 一樹
BS
17ROLLINGSTONE REAL RACINGREAL NSX金石 勝智
金石 年弘
BS
18童夢レーシングチームTAKATA 童夢 NSX道上 龍
小暮 卓史
BS
22NISMOMOTUL AUTECH Zミハエル・クルム
松田 次生
BS
23NISMOXANAVI NISMO Z本山 哲
リチャード・ライアン
BS
24KONDO RACINGTBNジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH
25TOYOTA TEAM TSUCHIYAECLIPSE ADVAN SC430土屋 武士
織戸 学
YH
32NAKAJIMA RACINGEPSON NSXロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL
35TOYOTA TEAM KRAFTBANDAI DUNLOP SC430服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL
38TOYOTA TEAM CERUMOZENT CERUMO SC430立川 祐路
高木 虎之介
BS
39TOYOTA TEAM SARDデンソー サード SC430アンドレ・クート
平中 克幸
BS
100TEAM KUNIMITSURAYBRIG NSXドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS
■GT300クラス
NoEntrantMachineDriverTire
2Cars Tokai Dream28プリヴェKENZOアセット・紫電高橋 一穂
加藤 寛規
YH
4EBBRO TEAM NOVAEBBRO 350R田中 哲也
山崎 信介
YH
5TEAM マッハプロμマッハGOGOGO車検320R九州玉中 哲二
TBN
YH
7RE 雨宮レーシングTBN井入 宏之
TBN
YH
9A&S RACINGTBNOSAMU
TBN
DL
10TOTAL BENEFIT JIMGAINER RACINGTBNTBN
TBN
YH
11TOTAL BENEFIT JIMGAINER RACINGTBN松田 秀士
菅 一乗
YH
13ENDLESS SPORTSENDLESS ADVAN 洗剤革命 Z影山 正美
藤井 誠暢
YH
19RACING PROJECT BANDOHウェッズスポーツTBN
TBN
 
26TEAM TAISANユンケルパワー タイサン ポルシェ山路 慎一
谷口 信輝
YH
31aprTBNTBN
TBN
MI
33HANKOOK KTRTBN木下 みつひろ
TBN
HK
43aprTBNTBN
TBN
 
45DIRECTION RACINGPORSCHE山岸 大
TBN
 
46MOLA吉兆宝山 DUNLOP Z佐々木 孝太
横溝 直輝
DL
47MOLA吉兆宝山 DUNLOP ZTBN
TBN
DL
55DHG RacingTBNTBN
TBN
YH
62WILLCOM R&D SPORTWILLCOM ADVAN VEMAC408R柴原 眞介
黒澤 治樹
YH
66JLOCトリプルA ガイヤルド RG1TBN
TBN
YH
67JLOCトリプルA ガイヤルド RG1TBN
TBN
YH
70TEAM GAIKOKUYA外車の外国屋アドバンポルシェ石橋 義三
TBN
YH
77CUSCO RACINGクスコ DUNLOP スバルインプレッサ山野 哲也
TBN
DL
81TEAM DAISHINTBNTBN
TBN
 
83YOKOYAMA RACINGYOKOYAMA ADVAN UEMATSU RD320R植松 忠雄
TBN
YH
87JLOCTBN ムルシエRG-1TBN
TBN
YH
88JLOCTBN ムルシェRG-1TBN
TBN
YH
110ARKTECH MOTORSPORTSTBN黒澤 琢弥
TBN
YH
111ARKTECH MOTORSPORTSTBNTBN
TBN
 
118TOMEI SPORTFINA GLAD SpecialOlympics GT3R宮本 隆士
田ヶ原 章蔵
YH
333MARIO RACING WITH ISHIMATSUMorio ADVAN 石松PORSCHETBN
TBN
 
666AVANZZA楽天 BOMEX 320R周防 彰悟
山下 潤一郎
DL
777aprTBNTBN
TBN
MI
910910RACING WITH TEAM ISHIMATSU996GTRSRTBN
TBN
YH
-TEAM LEYJUNTBNTBN
TBN
 

Formula Challenge Japan | Formula Nippon | Japanese F3 | SUPER GT

2007年Hondaモータースポーツ活動

「2007年Hondaモータースポーツ活動」

 Hondaは、2007年の「モータースポーツ参戦体制」と、「世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成」、 「モータースポーツの普及」のための活動について、以下の通り発表しました。

 モータースポーツ活動は、Hondaの「チャレンジング・スピリット」の原点であり、常に自らの夢や志を高く掲げ、 「先進創造へのチャレンジ」を続けることで、夢と感動をお客様と共有していきたいと考えています。

2007年Hondaのモータースポーツ活動の概要(国内4輪のみ抜粋)
1.モータースポーツ参戦体制

 SUPER GTでは、「Honda NSX-GTプロジェクト」のもと、新たに1チーム1台が加わり、5チーム5台体制で、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。

2.世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成

 世界の頂点レースで表彰台を競うライダー、ドライバーの育成を目的に、長期的な視野で継続した活動を推進していきます。

 4輪では、「鈴鹿レーシングスクール(SRS-K、SRS-F)」、「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」「全日本F3選手権」、「フォーミュラ・ニッポン」を通して展開されるドライバー育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」により、佐藤琢磨、松浦孝亮に続く、世界で活躍できる若手選手の輩出に積極的に取り組みます。

 今年は、「フォーミュラ・ドリーム」の2003年チャンピオンであり、2006年は「フォーミュラ・ニッポン」と「SUPER GT」に参戦、2007年よりSUPER AGURI Panther RacingからIndy Pro Seriesに参戦する武藤英紀をサポートします。

 また、2005年のSRS-F卒業生で、2006年FCJランキング4位の中山友貴がスカラーシップを獲得し、全日本F3選手権にステップアップします。

3.モータースポーツの普及

 鈴鹿サーキットのレーシングコースについては、ピットやパドックの全面改修に着手するなど、今後もレースの開催や「見て、遊んで、体感する」場と機会の創出に積極的に取り組み、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展に寄与していきます。

 Hondaファンへの感謝イベントとして、4月14日(土)・15日(日)に鈴鹿サーキットで「Enjoy Honda」を、11月23日(祝・金)にツインリンクもてぎで「Honda Racing THANKS DAY」を開催します。

 また、「ホンダ・エキサイティングカップ・ワンメイクレース~インテグラ・シリーズ~」を始め、参加して楽しんでいただく各種イベント、Honda車オーナーに向けた「コンセプト・ミーティング」などを各地域で開催します。

《4輪参戦計画概要》
■SUPER GT

 (株)M-TECと(株)童夢の協力による「Honda NSX-GT プロジェクト」のもと、5チーム5台体制にて参戦します。更に熟成させたV6 3.5リッターNA(自然吸気)エンジンと、剛性と空力性能を高めた新開発の車体を投入し、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。

チームドライバー
#8 オートバックス・レーシング・チーム・アグリ
(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
伊藤 大輔(Daisuke Ito, 31歳, 東京都)
ラルフ・ファーマン(Ralph Firman, 31歳, イギリス)
#18 童夢レーシングチーム
(DOME RACING TEAM)
道上 龍(Ryo Michigami, 33歳, 奈良県)
小暮 卓史(Takashi Kogure, 26歳, 神奈川県)
#32 エプソン・ナカジマ・レーシング
(EPSON NAKAJIMA RACING)
ロイック・デュバル(Loic Duval, 24歳, フランス)
ファビオ・カルボーン(Fabio Carbone, 26歳, ブラジル)
#100 チーム国光
(Team Kunimitsu)
ドミニク・シュワガー(Dominik Schwager, 30歳, ドイツ)
細川 慎弥(Shinya Hosokawa, 25歳, 福岡県)
#17 ローリングストーン リアル レーシング
(RollingStone Real Racing)
金石 勝智(Katsutomo Kaneishi, 38歳, 大阪府)
金石 年弘(Toshihiro Kaneishi, 28歳, 大阪府)
■フォーミュラ・ニッポン

 昨年に引き続き、日本レースプロモーションを通じ、4チームに3リッターV8エンジン「HF386E」を供給します。

チーム
オートバックス・レーシング・チーム・アグリ(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
PIAAナカジマ・レーシング(PIAA Nakajima Racing)
ドコモ・ダンディライアン(DoCoMo DANDELION)
チーム・5ジゲン(TEAM 5ZIGEN)
■全日本F3選手権
チームドライバー
ホンダ・チーム・リアル
(Honda Team Real)
#10 塚越 広大(Kodai Tsukakoshi, 20歳, 栃木県)
#11 伊沢 拓也(Takuya Izawa, 22歳, 東京都)
ホンダ戸田レーシング
(Honda TODA RACING)
#2 中山 友貴(Yuki Nakayama, 19歳, 石川県)
■フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)

 世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘・育成と、日本のモータースポーツの裾野を広げ将来を支える人材の育成を目的に、2006年に立ち上がったジュニア・フォーミュラレース「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」に協力していきます。

Text: HONDA

Formula Nippon

レクリスが参戦体制を発表。佐々木孝太を加え2カーエントリーに

 株式会社レクリス(本社福岡県/代表藤堂信太郎)は19日、同社のホームページ上で2007年度のフォーミュラ・ニッポンの参戦体制を発表した。

 昨年のドライバー立川祐路は残留、新たに新人の佐々木孝太を起用し2カーエントリーでの参戦となる。立川は2005年度のSUPER GT500クラスのチャンピオンで同クラス最多勝利記録を更新中。佐々木も2005年度、レクリスのスポンサーを受けSUPER GT300クラスでチャンピオンを獲得している。奇しくも2005年度のSUPER GTチャンピオンコンビでのエントリーとなった。

 ニューカマーの佐々木は三重県鈴鹿市生まれ。2輪でレースキャリアをスタートし4輪はFJ1600、F4、FD、F3と主にフォーミューラを中心に参戦、ついに待望のフォーミュラニッポンまで辿り着いた。父は、FJ1300、F3、F2、シビックレースなどで活躍し、鈴鹿の主と言われた佐々木秀六氏。親子2代でのトップフォーミュラ参戦を果たすことになった。

Text: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

2007年 グローバルモータースポーツ体制を発表 NISMO モータースポーツ ニュース フラッシュ

新型V8エンジン搭載のフェアレディZでSUPER GTチャンピオン奪還をめざす - 2007年 グローバルモータースポーツ体制を発表 - 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス・ゴーン 以下、日産)及びニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一 以下、ニスモ)は、本日、2007年度のグローバルモータースポーツの活動概要について発表した。 日産ワークスの2007年型フェアレディZには車体に改良が加えられると共に、新開発の4.5リットルV8エンジンを搭載、SUPER GT GT500クラスのチャンピオン奪還をめざす。 日産自動車はお客さまに走る悦びを提供する為の活動の一環としてモータースポーツに取り組んでおり、本年も引き続き、ワークス活動としては国内最高峰のチャンピオンシップであるSUPER GTシリーズGT500クラスをメインに取り組む。また、グラスルーツ活動支援のため、国内外のプライベートチームの活動をサポートしていく。 1. SUPER GT Z33型フェアレディZにて、SUPER GTに出場する。昨年に引き続き、日産系チームの総監督を柿元邦彦が務め、ニスモのチーム監督を飯嶋嘉隆が担当する。 また、ニスモはSUPER GTにフェアレディZで参戦するチームへの技術支援及び車両開発を行なう。HASEMI MOTOR SPORTとTEAM IMPUL、KONDO RACINGと共に、日産系チームとしては全5台で同シリーズGT500クラスに出場する。 チーム体制
No. エントラント 監督 ドライバー 車両名
22 NISMO 飯嶋 嘉隆 ミハエル・クルム MOTUL AUTECH Z
松田 次生
23 本山 哲 XANAVI NISMO Z
リチャード・ライアン
3 HASEMI MOTOR SPORT 長谷見 昌弘 セバスチャン・フィリップ YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z
柳田 真孝
12 TEAM IMPUL 星野 一義 ブノワ・トレルイエ カルソニック インパル Z
星野 一樹
24 KONDO RACING 近藤 真彦 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ TBA
荒 聖治

SUPER GT

クスコレーシング、07年SUPER GT参戦体制を発表(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

山野哲也を迎え、新たなチャレンジに

 SUBARUインプレッサでSUPER GTに参戦中のクスコレーシングは、2日、富士スピードウェイにおいて、07年SUPER GTへの参戦体制を発表した。参戦車両である「クスコDUNLOPスバルインプレッサ」は06年モデルをベースに改良を加え、タイヤブランドはダンロップに変更、ドライバーには昨年までGT300クラスで3年連続チャンピオンを獲得した山野哲也を迎え、さらにスタッフも強化。新体制でSUPER GTシリーズ年間ランキングの上位入賞を目指す。

 07年モデルの改良点は、まず空力では低ドラッグと効果的なダウンフォースを得るために、リヤフェンダー形状の変更、フロント下面形状の最適化などを盛り込んだ。タイヤはAWD用タイヤ開発に興味を示したダンロップタイヤに変更し、前後のサイズを同じにした。エンジンではSTIが技術支援するWRCエンジンをベースに、中低速トルクを向上させ、ドライバビリティの見直しを行う。足回りでは前後サスペンションジオメトリーの最適化を行い、駆動系ではフロント、センター、リヤの各機械式デフの組み合わせの最適化を行っている。

 山野と組むドライバーに関しては現在最終調整を行っており、山野と並ぶような強力なコンビにするのか、若手ドライバーを起用して同時に成長していくのか、2月中旬までには決定したいとしている。またスタッフは荻久保寛チーフエンジニアがテクニカルディレクターに就任し、新たにエンジニアを迎え、若いメカニックを加入させるなど、全面的にチーム体制を強化している。

■大溝敏夫監督

 「GTには、97年SUGOでデビューして今年が11年目。昨年は10年目ということでインプレッサのAWD化という新しいことにチャレンジしましたが、今年は次のステージに上ろうと、トップレベルで技術を磨き戦いながらチャレンジしていきたいと思いました。経験豊かな山野 選手を迎え、進歩していく喜びを感じたいです。新たな長期展望の第1歩だと思っています」

■山野哲也

 「大溝監督にはどうしても山野が必要だと言ってもらえました。一番心に響いたのは、『フェラーリのシューマッハーのように、クスコも山野を迎えて強くなりたい』と言われたこと。そこまでチームを変えようとしているので、その場所にいたいと思いました。GT唯一の AWD車両なのですが、GT300をリードできるパフォーマンスがあるという可能性に賭けたいし、やりがいを感じています。開幕が楽しみで仕方ないです」

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

Formula Nippon

ファビオ・カルボーン、ダンディライアンからフォーミュラニッポン参戦

0916_carbone ファビオ・カルボーン (C)Fmotorsports

昨年の全日本F3ドライバーズランキング4位のファビオ・カルボーンが、2007年フォーミュラニッポンへダンディライアンから参戦することになった。2月5日 crash.netが伝えたもの。

カルボーンは昨年スリーボンドから全日本F3に参戦。2勝と3つのポールポジション、表彰台8回の成績を残した。26才のブラジル人のカルボーンは、昨年から同チームに所属しているビヨン・ビルドハイムのチームメイトとなる。
ダンデイライアンは、2004年にリチャード・ライアンを擁してフォーミュラニッポンのチャンピオンを獲得。昨年は平中克幸とシリーズ後半からは井出有治を起用していた。

カルボーンは「日本での生活を楽しんでいるので、また日本でレースができて嬉しい。フォーミュラニッポンは大きな挑戦だが、すでにテストもしてわたしには適していると信じている。ダンディライアンのチームとしての実績は知っているし、こんな最高のチームでレースができることは素晴らしい。ルーキータイトルを勝ち取ってシリーズでもベストをつくすことを目指している。経験豊かなドライバーのいるこのシリーズは簡単なことではないと思うが、ハードプッシュすることを止めることはできないよ」と語っている。

Japanese F3

2007年全日本F3選手権カレンダー

Rd. Date Circuit
01/02 03月31日~04月01日 富士スピードウェイ(FN併催)
03/04 04月14日~04月15日 鈴鹿サーキット(FN併催)
05/06 05月19日~05月20日 ツインリンクもてぎ(FN併催)
07/08 06月09日~06月10日 岡山国際サーキット(FN併催)
09/10 07月07日~07月08日 鈴鹿サーキット(FN併催)
11/12 08月04日~08月05日 オートポリス
13/14 08月25日~08月26日 富士スピードウェイ(FN併催)
15/16 10月06日~10月07日 仙台ハイランド
17/18 10月20日~10月21日 ツインリンクもてぎ(FN併催)

JAPAN LE MANS CHALLENGE

2007年全日本スポーツカー耐久選手権カレンダー

Rd. Date Circuit
1 05月13日 スポーツランド菅生
2 06月03日 富士スピードウェイ
3 07月22日 ツインリンクもてぎ
4 10月28日 岡山インターナショナルサーキット

Formula Nippon

2007年フォーミュラニッポン カレンダー

■2007年フォーミュラニッポン・カレンダー

開催日程開催サーキット
第1戦 3月31日・4月1日 富士スピードウェイ
第2戦 4月14日・15日 鈴鹿サーキット
第3戦 5月19日・20日 ツインリンクもてぎ
第4戦 6月9日・10日 岡山国際サーキット
第5戦 7月7日・8日 鈴鹿サーキット
第6戦 8月25日・26日 富士スピードウェイ
第7戦 9月15日・16日 スポーツランドSUGO
第8戦 10月20日・21日 ツインリンクもてぎ
第9戦 11月17日・18日 鈴鹿サーキット

■2007年フォーミュラニッポン・公式テスト日程

開催日程開催サーキット
第1回 3月5日(月)・6日(火) 鈴鹿サーキット
第2回 3月11日(日)・12日(月) 富士スピードウェイ
第3回 3月30日(金) 富士スピードウェイ
第4回 4月13日(金) 鈴鹿サーキット
第5回 5月18日(金) ツインリンクもてぎ
第6回 5月21日(月)・22日(火) ツインリンクもてぎ
第7回 6月8日(金) 岡山国際サーキット
第8回 7月6日(金) 鈴鹿サーキット
第9回 8月24日(金) 富士スピードウェイ
第10回 9月14日(金) スポーツランドSUGO
第11回 10月19日(金) ツインリンクもてぎ
第12回 11月16日(金) 鈴鹿サーキット
■ 大会時の金曜日に公式合同テストを行います。

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