もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2018/09/22) Free Practice Weather:Cloudy Course:Wet
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 83 | ST-X | 1 | Phoenix Racing Asia R8 Audi R8 LMS GT3 | 1'54.807 | - | - | 150.557 |
| 2 | 3 | ST-X | 2 | ENDLESS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'55.944 | 1.137 | 1.137 | 149.080 |
| 3 | 244 | ST-X | 3 | MAX Racing RC-F TOYOTA LEXUS RC F GT3 | 1'56.015 | 1.208 | 0.071 | 148.989 |
| 4 | 99 | ST-X | 4 | Y's distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'56.436 | 1.629 | 0.421 | 148.450 |
| 5 | 24 | ST-X | 5 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'57.639 | 2.832 | 1.203 | 146.932 |
| 6 | 81 | ST-X | 6 | J-Fly Racing R8 Audi R8 LMS GT3 | 1'59.484 | 4.677 | 1.845 | 144.663 |
| 7 | 31 | ST-1 | 1 | Porsche 991GT3 Cup Porsche 911GT3 Cup | 2'00.922 | 6.115 | 1.438 | 142.943 |
| 8 | 33 | ST-TCR | 1 | Audi RS 3 LMS Audi RS3 LMS | 2'04.696 | 9.889 | 3.774 | 138.617 |
| 9 | 45 | ST-TCR | 2 | プリズマ☆イリヤRS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'04.954 | 10.147 | 0.258 | 138.331 |
| 10 | 19 | ST-TCR | 3 | BRP★Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'05.629 | 10.822 | 0.675 | 137.587 |
| 11 | 65 | ST-TCR | 4 | L&JR Mars Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'05.654 | 10.847 | 0.025 | 137.560 |
| 12 | 10 | ST-TCR | 5 | Racingline PERFORMANCE GOLF TCR Volkswagen GOLF GTI TCR | 2'05.826 | 11.019 | 0.172 | 137.372 |
| 13 | 98 | ST-TCR | 6 | FLORAL CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE R | 2'05.949 | 11.142 | 0.123 | 137.238 |
| 14 | 97 | ST-TCR | 7 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE R | 2'06.320 | 11.513 | 0.371 | 136.835 |
| 15 | 68 | ST-3 | 1 | 埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX TOYOTA Mark X | 2'06.431 | 11.624 | 0.111 | 136.715 |
| 16 | 75 | ST-TCR | 8 | m-1 CARFACTORY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'06.856 | 12.049 | 0.425 | 136.257 |
| 17 | 14 | ST-3 | 2 | 岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34 NISSAN Fairlady Z | 2'07.430 | 12.623 | 0.574 | 135.643 |
| 18 | 38 | ST-3 | 3 | muta Racing ADVICS IS 350 TWS TOYOTA LEXUS IS 350 | 2'07.838 | 13.031 | 0.408 | 135.210 |
| 19 | 51 | ST-Z | 1 | DIAMANGO Cayman Porsche Cayman GT4 | 2'08.200 | 13.393 | 0.362 | 134.829 |
| 20 | 6 | ST-2 | 1 | 新菱オート☆DIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'08.539 | 13.732 | 0.339 | 134.474 |
| 21 | 15 | ST-3 | 4 | 岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34 NISSAN Fairlady Z | 2'08.903 | 14.096 | 0.364 | 134.094 |
| 22 | 34 | ST-3 | 5 | TECHNO FIRST RC350 TOYOTA LEXUS RC 350 | 2'09.261 | 14.454 | 0.358 | 133.721 |
| 23 | 59 | ST-2 | 2 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 2'09.411 | 14.604 | 0.150 | 133.566 |
| 24 | 39 | ST-3 | 6 | ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS TOYOTA LEXUS RC 350 | 2'09.794 | 14.987 | 0.383 | 133.172 |
| 25 | 7 | ST-2 | 3 | GLocal☆新菱オートDXLエボX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'10.245 | 15.438 | 0.451 | 132.711 |
| 26 | 9 | ST-3 | 7 | MP RacingワコーズEDニルズ NISSAN Fairlady Z | 2'10.632 | 15.825 | 0.387 | 132.318 |
| 27 | 62 | ST-3 | 8 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC 350 | 2'11.171 | 16.364 | 0.539 | 131.774 |
| 28 | 86 | ST-4 | 1 | TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'12.696 | 17.889 | 1.525 | 130.260 |
| 29 | 58 | ST-4 | 2 | ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP Honda INTEGRA TYPE R | 2'13.059 | 18.252 | 0.363 | 129.905 |
| 30 | 13 | ST-4 | 3 | ENDLESS 86 TOYOTA 86 | 2'14.374 | 19.567 | 1.315 | 128.633 |
| 31 | 18 | ST-4 | 4 | Wedssport 86 TOYOTA 86 | 2'14.747 | 19.940 | 0.373 | 128.277 |
| 32 | 27 | ST-4 | 5 | D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86 TOYOTA 86 | 2'15.049 | 20.242 | 0.302 | 127.990 |
| 33 | 28 | ST-4 | 6 | T's CONCEPT 86 TOYOTA 86 | 2'15.229 | 20.422 | 0.180 | 127.820 |
| 34 | 29 | ST-4 | 7 | T'S CONCEPT小倉クラッチ86 TOYOTA 86 | 2'15.240 | 20.433 | 0.011 | 127.810 |
| 35 | 77 | ST-4 | 8 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 2'16.402 | 21.595 | 1.162 | 126.721 |
| 36 | 17 | ST-2 | 4 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 2'16.740 | 21.933 | 0.338 | 126.408 |
| 37 | 884 | ST-4 | 9 | 林テレンプ SHADE RACING 86 TOYOTA 86 | 2'16.900 | 22.093 | 0.160 | 126.260 |
| 38 | 26 | ST-4 | 10 | WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 2'17.241 | 22.434 | 0.341 | 125.946 |
| 39 | 54 | ST-4 | 11 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 2'17.856 | 23.049 | 0.615 | 125.384 |
| 40 | 4 | ST-5 | 1 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 2'22.551 | 27.744 | 4.695 | 121.255 |
| 41 | 88 | ST-5 | 2 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 2'24.370 | 29.563 | 1.819 | 119.727 |
| 42 | 48 | ST-5 | 3 | DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 2'24.534 | 29.727 | 0.164 | 119.591 |
| 43 | 50 | ST-5 | 4 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 2'24.604 | 29.797 | 0.070 | 119.533 |
| 44 | 69 | ST-5 | 5 | J'S RACING Moty's制動屋FIT Honda FIT 3 RS | 2'25.295 | 30.488 | 0.691 | 118.965 |
| 45 | 168 | ST-5 | 6 | 冴えカノレーシングWITH FCA Honda FIT 3 RS | 2'25.307 | 30.500 | 0.012 | 118.955 |
| 46 | 37 | ST-5 | 7 | DXLワコーズNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 2'25.498 | 30.691 | 0.191 | 118.799 |
| 47 | 66 | ST-5 | 8 | odula Idia MAZDAデミオ15MB COURAGE DEMIO | 2'25.562 | 30.755 | 0.064 | 118.746 |
| 48 | 2 | ST-5 | 9 | TEAM221ロードスター MAZDA ROADSTER | 2'27.432 | 32.625 | 1.870 | 117.240 |

シリーズ第5戦となるのは、富士スピードウェイで開催される「FUJI 500mile RACE」。1992年以来26年ぶりに復活することになった500マイル(807km)レースは、これまで鈴鹿で開催されていた1000kmレースに代わるシリーズ最長のロングレースとなる。
タイからの船便でマシンがファクトリーに戻ってからレースまでのインターバルが、わずか1週間足らず。タイで起こった接触によるアクシデントで左側のサイドステップを損傷してしまったため、チームはエキゾーストを一足先にファクトリーに持ち帰って修理し、慌ただしい一週間の間に、新しいサイドステップと共に取り付けるよう準備した。また、富士ラウンドに向けて、給油口位置を逆側に移設し、長丁場のレースを走りきれるよう細かい部分をチェックした。
前回の富士ラウンドで味わった燻る思いを、シリーズ最大の山場である富士500マイルで晴らすことができるのか。連日40℃近い酷暑の続くファクトリーから、チームは富士スピードウェイに乗り込んだ。
August 4th Qualifying Day 晴れ/ドライ 気温:31℃→31℃ / 路面温度:44℃→42℃ 入場者:22,100人
レースの行われる週末も日本列島は猛暑に見舞われていたが、標高の高い富士スピードウェイでも朝から晴れた夏空に太陽が照りつけ、路面温度は40℃を超える厳しいコンディションとなっていた。
8時40分から行われた公式練習では、安岡選手、加納選手、それに第3ドライバーとして第2戦ぶりに参戦する坂本選手が、順にコースに出て時間いっぱいを使ってマシンとタイヤのフィーリングを確認した。EXE AMG GT3は終始順調であったが、チームはセッティングに手を焼いていた。エンジニアは高温のロングレースに備えてサスペンションやデフなど、こまごまとしたセットを7つ持ち込んでいたが、どれも思うような効果を発揮しない。サファリタイムに入る前の短いインターバルにメカニック総出でデフのセットを変更したが、これも不発となった。頭を悩ませたエンジニアは、午前中の状況を踏まえてなんとか一筋の光明を見出し、バランスを取りながら予選のセットアップの方向性を定めた。
14時30分から行われた予選では、安岡選手がQ2進出を賭けてマシンをコースに進めた。安岡選手は慎重にタイヤに熱を入れながらチャンスを伺って、6周目1’39.228をマークしたが、惜しくもクラス21位とQ2に進出することはできなかった。しかし、レースは800km余りの長丁場、ポジションアップのチャンスも必ずあるはず。特に、4回のピットインが義務付けられている今大会では、迅速で確実なピットワークを行うことがポジションアップのための要となる。ピットワークでロスタイムの出た前回の富士ラウンドでの雪辱を晴らすべく、チームは予選後、熱心にドライバーチェンジの練習とタイヤ交換の練習行って決勝に備えた。
August 5th Race Day 曇り時々晴れ/ドライ 気温32℃→31℃→28℃ / 路面温度:47℃→45℃→34℃ 入場者:38,800人
決勝日の朝は前日に比べて雲は多めながら、時折雲間からのぞく真夏の太陽がジリジリとサーキットを照りつけるドライコンディション。EXE AMG GT3は予選後の再車検でタイム抹消のマシンが出たため、20番グリッドからレースをスタートすることになった。
四半世紀ぶりの富士500マイルレースを見ようと、多くのファンがスタンドを埋め尽くす中、13時35分、愛知県警のパレードランからフォーメーションラップへと続き、いよいよ「2018年FUJI 500mile RACE」の幕が切って落とされた。スタートドライバーを任された加納選手が、807km先のチェッカー目指して、レースを開始した。
ところが、オープニングラップ開始から1分も経たないうちに無線から加納選手の声。「いきなりぶつけられた!」「エンジンかからへん!」モニターにヘアピンでスピンしたまま止まっているEXE AMG GT3が映し出され、ピットは一瞬凍りついた。しかし、流石のベテラン加納選手、すぐに冷静さを取り戻して30秒余りでコースに復帰した。マシンにダメージはなさそうだが、EXE AMG GT3は、オープニングラップから最下位の28位に転落してレースを再開することになった。「加納さん、一人旅なのでじっくり行きましょう」監督が無線で呼びかける。気持ちを仕切り直したか、加納選手は1分41秒台の激走を展開。じわじわと順位を回復して21周目には25番手に浮上してきた。気温32℃、路面温度50℃の過酷なコンディションの中、加納選手は粘りの走りを続け、44周目、見かけ上の順位16番手で安岡選手に交代するため、ピットに戻ってきた。
1回目のピットインで、チームはマシンに接触による目立った損傷がないことを確認、給油と前後4輪のタイヤ交換を行って、安岡選手が24番手でコース復帰した。安岡選手は好調なドライビングでポジションを徐々にあげ、70周目に見かけ上9番手で2回目のピットインを行った。チームは予定通り左側のタイヤだけを交換し、給油を終えて第3スティント担当の坂本選手が20番手でコースに復帰する。坂本選手も良好なコンディションをキープして1分40秒後半から41秒前半の安定したタイムで走行を続け、見かけ上8番手までポジションを上げて、106周目に3回目のピットイン。チームはタイヤを4輪交換して、第4スティント担当安岡選手が16番手でコースに復帰した。
チームはピットワークのタイムロスを嫌って、最後のピットインではタイヤ無交換作戦を予定していた。しかし、安岡選手このスティントで何度かブルーフラッグを振られてペースを乱されたせいか、ピットイン直前になってタイヤのバイブレーションを訴える。チームは急遽、最後のピットワークをタイヤ4輪交換に変更、安岡選手は最終スティントの坂本選手にステアリングを渡すべく、144周目、9番手でピットに戻ってきた。
メカニックは最後まで正確で迅速なピットワークで給油とタイヤ交換を敢行、坂本選手は首尾よく12番手でコースに復帰することができた。
タイヤを4輪交換した坂本選手の、最後の猛追が始まった。坂本選手は148周目には1’39.576の今大会べストラップをレコード、1分40秒台を連発しながらプッシュを続けた。坂本選手は前方を走行する96号車に迫る勢いで激走を続け、入賞が目前に迫っていた。残り1周というところで上位のマシンが1台脱落したことから、さらにポジションアップして最終ラップには11位となったが、惜しくも入賞には手が届かず、10位のマシンにあと10秒という僅差でチェッカーを受けた。
チームはスタートラップのアクシデントを乗り越え、ポジションアップを諦めなかった加納選手、ノーミスで安定したタイムを刻み続けた安岡選手、最後までプッシュを続けた坂本選手、そして4回のストップすべてにおいて正確で迅速なピットワークを行ったメカニックがチーム一丸となって、猛暑の中の500マイルの長丁場レースを完走することかできた。
- ドライバー 加納政樹
-
お疲れ様でした。第2戦の富士が自分の中でもチーム的にも不甲斐なかったので、意気込んで来たんですが、作戦上スタート担当になるよと言われて、スタートをきちっと決めて行こうと思ってました。練習走行から、タイムも悪くないし、車の動きも良かったし、全体的なラップタイムも上がってたので、予選は20番手やったけど、きちっと繋いで行けばいけると思ってたんですけど、オープニングラップにヘアピンで、30号車に、ほぼブレーキが効いてないような状態で追突されて、最下位まで落ちてしまった。でもそこから、ちょっと冷静にね、もう一回刻み直して、長いレースやから何があるかわからないって思いながら自分のスティントを走った。ラップタイムも、周りと比較して全然遜色ないラップタイムで、(オープニングラップの)悔しさはあるけど、自分の中での、気持ちの面での前回のリベンジみたいな、納得できる走りができた気がします。そこから、やっすー、坂本くんってバトン繋いで行きながら、まあ最終的に、あとポイントまで10秒というところでチェッカーやったのは、悔しいな!っていう気持ちもあるけど、でもそこまで、チーム一丸となって追い上げれたいいレースやったと思います。そういった意味では、前回のタイもぶつけられて、落ちて、でもそこからなんとか上がってきたことを考えると、すごく地力が付いてきたんじゃないでしょうか。この調子で、次はやっすーの得意な菅生サーキットだし、菅生、APと、AMGの特性も活かせるようなサーキットでもあるので、なんとかそこでポイントを狙えるようなレースができるように、一丸となって頑張りたいと思います。ありがとうございました。
- ドライバー 安岡秀徒
-
今回も土曜日はなかなかタイヤの良さを引き出すことができなくて、第2戦の富士の状況と似た感じで、ちょっと流れが悪いなあと思ってたんですけど、決勝はなんとかセッティングが決まって、ウォームアップからいい流れでいけそうだと思った矢先に、加納さんが1 周目でアクシデントに遭ってしまって、しかもエンジンが切れて始動に時間がかかって、結構差がついてしまいました。追い上げるしかないと思って、次の自分のスティントは一箇所もミスもなく、運もよかったし、タイヤもうまく使えた会心の走りができました。坂本さんも左側交換だけで、僕たちが作った上昇気流みたいなのをそのまま続けてくれて、次の僕のスティントは、できればタイヤを労って無交換で最後の坂本さんに繋ぐつもりでした。ところが21号車との絡みで青旗を振られて、タイヤを労りたいのに青旗から逃げなければならない、せめぎ合いの苦しいスティントの末にバイブレーションが出て心折れて、タイヤ交換してもらうことになりました。結果的にはタイヤを変えたのが良くて、坂本さんが前を追っかける、すごく盛り上がるレースになりましたね。ただ10秒の差でポイントに届かなかったのが悔しくて、ホントにその10秒削るために何かできなかったのかって思うところはあります。タイと今回と、すごく車が速くなってますし、他は重くなってますし、次は大好きな菅生なので、僕個人としては菅生、APというのがシーズンの中で狙うところなので、ワクワクしながら仙台に行けます。坂本さんとのレースがこれで終わってしまったのがちょっと寂しいというのがあります。
- ドライバー 坂本祐也
-
5月ぶりのSUPER GTで、またアルナージュさんとご一緒できて。ただ、自分が風邪をひいてしまって体調が万全ではなかったのですが、レースは非常に流れも良くて、スタートして加納さんが他の車に当てられてスピンしたっていうのはちょっと痛かったですが、それ以外はかなり順調に行けたんじゃないかなと思っています。予選が、思ったより上にいけなかったんですけど、決勝レースは悪くなかったんで、走ってる方も楽しめる内容でした。欲を言えば10位以内でポイント取りたかったですけど、ちょっとそこまで届かなかったのは残念でした。非常に楽しめるレースだったと思います。ありがとうございました。
Arnage Racing 2018 SUPER: GT Race report
Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 F4西日本シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 77 | S | 1 | 久保 宣夫 | オートセレクトジャパン☆MYST☆制動屋 MYST KK-ZS | DL | 15 | 23'25.917 |
| 2 | 70 | S | 2 | 岡本 大地 | サマーフェスJSSスカラシップ MOONCRAFT MC090 | DL | 15 | 0.499 |
| 3 | 7 | H | 1 | 山岸 洋之 | イーグルスポーツMTN006 WEST 006 | DL | 15 | 15.673 |
| 4 | 33 | S | 3 | 中島 功 | SHINSEI・KK TOKYO R&D RD10W | DL | 15 | 20.758 |
| 5 | 8 | S | 4 | 米谷 浩 | (株)ヨネタニ TATUUS FC106 | DL | 15 | 46.450 |
| ---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ---- |
- Fastest Lap: CarNo.70 岡本大地(サマーフェスJSSスカラシップ) 1'32.972 (9/15) 143.385km/h
Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 S-FJ岡山シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 2 | 大島 和也 | レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ MYST KK-S2 | YH | 12 | 20'10.683 |
| 2 | 57 | 吉田 宣弘 | DAYTONA☆KKS-II☆ミスト☆ED MYST KK-S2 | YH | 12 | 2.304 |
| 3 | 22 | 入山 翔 | Giddy up KKSⅡ yamasyo MYST KK-S2 | YH | 12 | 6.443 |
| 4 | 6 | 菊池 宥孝 | ラインアップKRS KKS-Ⅱ MYST KK-S2 | YH | 12 | 6.690 |
| 5 | 34 | 荒川 麟 | Drago CORSE 10V TOKYO R&D RD10V | YH | 12 | 8.987 |
| 6 | 29 | 宮島 雄太 | アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ MYST KK-S2 | YH | 12 | 19.808 |
| 7 | 70 | 徳升 広平 | 宮本電気工事社☆ケーネット☆レプリ10V TOKYO R&D RD10V | YH | 12 | 20.431 |
| 8 | 12 | 中村 賢明 | TAKE FIRST TOKYO R&D RD10V | YH | 12 | 21.598 |
| 9 | 23 | 平田 敦士 | 鷹取醤油Giddy・up KK-SⅡ MYST KK-S2 | YH | 12 | 29.146 |
| 10 | 83 | 秋山 健也 | スーパーウインズKKS・ED MYST KK-S | YH | 12 | 30.554 |
| 11 | 3 | 前田 大道 | コウゲレーシングW07Jンカイ WEST 07J | YH | 12 | 35.577 |
| 12 | 58 | 村松 日向子 | Rn-sports制動屋KK-S2 MYST KK-S2 | YH | 12 | 38.002 |
| 13 | 9 | 上吹越 哲也 | ヤマダエスバイエルホームFTK MYST KK-S2 | YH | 12 | 42.114 |
| 14 | 5 | 村瀬 和也 | ミスト関口制動 勝男武士号 MYST KK-S2 | YH | 12 | 45.295 |
| 15 | 51 | FUMIHISA | ミストKKSⅡ MYST KK-S2 | YH | 12 | 45.383 |
| 16 | 72 | 宇高 希 | K&G RACING C72 10V TOKYO R&D RD10V | YH | 12 | 47.448 |
| 17 | *21 | 太田 浩 | ミスト・関口・制動屋 MYST KK-S2 | YH | 12 | 57.325 |
| 18 | 20 | 岡本 大輝 | ギディ・アップ/ブリリアンスKK-SⅡ MYST KK-S2 | YH | 12 | 1'12.659 |
| 19 | 71 | 林 寛樹 | ゼンカイレーシング・ウインズKKS1改 MYST KK-S1 | YH | 12 | 1'39.064 |
| 20 | 28 | 宮本 健一 | KMTS-RTミストKK-SII MYST KK-S2 | YH | 11 | 1Lap |
| ---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ---- |
| - | *16 | Kim Kang du | CJ Racing KKS-2 MYST KK-S2 | YH | 7 | 5Laps |
- Fastest Lap: CarNo.2 大島和也(レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ) 1'39.925 (6/12) 133.408km/h
- CarNo.21は、2018 OKAYAMAチャレンジカップシリーズ特別規則第9章第31条 3.⑥(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.16は、2018 岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則書第8章第41条1.(ピットレーン速度違反)により、訓戒及び決勝結果に30秒を加算した。
Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/18) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 F4西日本シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 77 | S | 1 | 久保 宣夫 | オートセレクトジャパン☆MYST☆制動屋 MYST KK-ZS | 1'32.145 | - | - | 144.672 |
| 2 | 70 | S | 2 | 岡本 大地 | サマーフェスJSSスカラシップ MOONCRAFT MC090 | 1'32.518 | 0.373 | 0.373 | 144.089 |
| 3 | 7 | H | 1 | 山岸 洋之 | イーグルスポーツMTN006 WEST 006 | 1'34.159 | 2.014 | 1.641 | 141.578 |
| 4 | 33 | S | 3 | 中島 功 | SHINSEI・KK TOKYO R&D RD10W | 1'34.171 | 2.026 | 0.012 | 141.560 |
| 5 | 8 | S | 4 | 米谷 浩 | (株)ヨネタニ TATUUS FC106 | 1'35.457 | 3.312 | 1.286 | 139.652 |
| ---- 以上基準タイム(130% - F4:2'00.828 F4_H:2'02.407)予選通過 ---- |
Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/18) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 S-FJ岡山シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 2 | 大島 和也 | レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ MYST KK-S2 | 1'39.786 | - | - | 133.594 |
| 2 | 57 | 吉田 宣弘 | DAYTONA☆KKS-II☆ミスト☆ED MYST KK-S2 | 1'39.989 | 0.203 | 0.203 | 133.323 |
| 3 | 22 | 入山 翔 | Giddy up KKSⅡ yamasyo MYST KK-S2 | 1'40.203 | 0.417 | 0.214 | 133.038 |
| 4 | 6 | 菊池 宥孝 | ラインアップKRS KKS-Ⅱ MYST KK-S2 | 1'40.294 | 0.508 | 0.091 | 132.917 |
| 5 | 12 | 中村 賢明 | TAKE FIRST TOKYO R&D RD10V | 1'40.419 | 0.633 | 0.125 | 132.752 |
| 6 | 34 | 荒川 麟 | Drago CORSE 10V TOKYO R&D RD10V | 1'40.503 | 0.717 | 0.084 | 132.641 |
| 7 | 16 | Kim Kang du | CJ Racing KKS-2 MYST KK-S2 | 1'40.521 | 0.735 | 0.018 | 132.617 |
| 8 | 70 | 徳升 広平 | 宮本電気工事社☆ケーネット☆レプリ10V TOKYO R&D RD10V | 1'40.541 | 0.755 | 0.020 | 132.591 |
| 9 | 20 | 岡本 大輝 | ギディ・アップ/ブリリアンスKK-SⅡ MYST KK-S2 | 1'40.647 | 0.861 | 0.106 | 132.451 |
| 10 | 58 | 村松 日向子 | Rn-sports制動屋KK-S2 MYST KK-S2 | 1'40.779 | 0.993 | 0.132 | 132.278 |
| 11 | 23 | 平田 敦士 | 鷹取醤油Giddy・up KK-SⅡ MYST KK-S2 | 1'40.876 | 1.090 | 0.097 | 132.150 |
| 12 | 29 | 宮島 雄太 | アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ MYST KK-S2 | 1'41.017 | 1.231 | 0.141 | 131.966 |
| 13 | 3 | 前田 大道 | コウゲレーシングW07Jンカイ WEST 07J | 1'41.688 | 1.902 | 0.671 | 131.095 |
| 14 | 83 | 秋山 健也 | スーパーウインズKKS・ED MYST KK-S | 1'41.749 | 1.963 | 0.061 | 131.017 |
| 15 | 21 | 太田 浩 | ミスト・関口・制動屋 MYST KK-S2 | 1'41.872 | 2.086 | 0.123 | 130.858 |
| 16 | 51 | FUMIHISA | ミストKKSⅡ MYST KK-S2 | 1'42.222 | 2.436 | 0.350 | 130.410 |
| 17 | 72 | 宇高 希 | K&G RACING C72 10V TOKYO R&D RD10V | 1'42.718 | 2.932 | 0.496 | 129.781 |
| 18 | 9 | 上吹越 哲也 | ヤマダエスバイエルホームFTK MYST KK-S2 | 1'42.999 | 3.213 | 0.281 | 129.426 |
| 19 | 28 | 宮本 健一 | KMTS-RTミストKK-SII MYST KK-S2 | 1'43.075 | 3.289 | 0.076 | 129.331 |
| 20 | 5 | 村瀬 和也 | ミスト関口制動 勝男武士号 MYST KK-S2 | 1'43.933 | 4.147 | 0.858 | 128.263 |
| 21 | 71 | 林 寛樹 | ゼンカイレーシング・ウインズKKS1改 MYST KK-S1 | 1'45.273 | 5.487 | 1.340 | 126.631 |
| ---- 以上基準タイム(130% - 2'09.991)予選通過 ---- |
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
8月19日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦ツインリンクもてぎ2&4レースの決勝が、栃木県・ツインリンクもてぎで行われ、ポールポジション(PP)スタートの#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)が、序盤トップを明け渡すものの完全にレースをコントロールして優勝。2位には2ピット作戦を完璧に遂行した#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が入った。この結果、シリーズチャンピオンは、キャシディ、山本、石浦の3人に実質絞られる形になった。(観客:8月18日(土)16,500人/19日(日)20,500人)
例年の猛暑は影をひそめ、過ごしやすい天候となった決勝日。スタート時刻を迎えると、上空には雲も出て気温、路面温度の上昇も抑えられた。このため、上位陣は殆どがソフトタイヤをチョイス。序盤からソフトで逃げる作戦を取ったが、シリーズをリードする予選5位#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)と予選7位#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)はミディアムタイヤを選択した。
また、後方グリッドから逆転を狙うドライバー達の多くはミディアムタイヤを選択するなど、各チーム、各ドライバーがそれぞれの思惑を持ってスタートを迎えた。
PPの#1石浦がスタートダッシュを決めて幕を開けた決勝だったが、「スタートから逃げる」という狙い通りにはいかず、予選3位の#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)が、オープニングラップでチームメイトの予選2位#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)と#1石浦を次々にパス。一気にトップに躍り出た。予想外の展開ではあったが、#1石浦は冷静だった。「何度か前に出ようとしたが、タイヤを温存する作戦に徹した」と#6松下の1秒背後につけたまま2位をキープ。この2人が後続を引き離しながらレースは展開する。
10周目に#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)が、13周目に#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)が相次いでピットイン。シリーズをリードする2人は残る約40周をソフトタイヤで走り切るという同じ作戦でレースを進めることになる。
15周目、驚異的なハイペースで3位まで順位を上げてきた#20平川がピットに滑り込んでくると、タイヤをソフトからソフトに交換。この時点で#20平川は2ピット作戦であることが明らかになる。#20平川はこの後も軽いマシンとソフトタイヤの組み合わせでハイペースを維持し、今回のレースで#1石浦と主役を分け合う活躍を見せることになる。
27周目、タイヤを痛めてややペースが落ちてきたトップ#6松下がピットイン。7位でコースに復帰するが、戻ったタイミングが悪く、5位争いを繰り広げる#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)と#8大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14)の後方に入ってしまう。#19関口はすでにタイヤが寿命を迎えペースを上げられずにいたが、#6松下はこの壁をなかなかクリアすることができずにペースを乱してしまう。#19関口は巧みなブロックでチームメイトの#20平川を逃がすことに成功。チームのために仕事を果たした。
レース終盤の39周目に2位#20平川が2度目のピットイン。40周目にはトップ#1石浦がピットイン。両者ともポジションをキープしたままコースに戻るが、ピットインするまで、トップに立ってからの#1石浦のペースは、40周近く走ったソフトタイヤによるものとは思えないほど速く、タイヤを持たせる#1石浦の技術が#20平川の追走を退けた形となった。
余裕すら感じるレース運びを見せる#1石浦は、最後の数周、後方の#20平川との差を見ながらペースを落としてチェッカーを受け今季初優勝を飾った。傍目には完璧な勝利に見えたが、「途中シフトチェンジがうまくいかず、これで終わりかと思った」と意外にもトラブルを抱えながらの勝利だったことを明かした。
#3キャシディと同じ作戦を取ったシリーズリーダーの#16山本は、終盤5位を走行していたもののペースが上がらず、51周目に#8大嶋に、最終ラップに#4山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)に相次いでかわされ7位フィニッシュ。最後に貴重な2ポイントを失ってしまった。
この結果、シリーズポイントは#3キャシディが27ポイントでトップに。#16山本と#1石浦が24ポイントで並び、実質この3人が残り2戦でチャンピオンを争うことになった。
次戦第6戦は、9月8~9日岡山国際サーキットで開催される。今回優勝した#1石浦を始め、岡山のコースを得意としているドライバーは多いだけに、混戦が予想される。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 1 | 石浦 宏明 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 52 | 1:24'19.998 |
| 2 | 20 | 平川 亮 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 52 | 2.724 |
| 3 | 3 | ニック・キャシディ | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 52 | 26.454 |
| 4 | 6 | 松下 信治 | DOCOMO DANDELION M6Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 52 | 29.575 |
| 5 | 8 | 大嶋 和也 | UOMO SUNOCO SF14 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 52 | 38.818 |
| 6 | 4 | 山下 健太 | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 52 | 41.643 |
| 7 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 52 | 43.618 |
| 8 | 5 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M5S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 52 | 50.753 |
| 9 | 37 | ジェームス・ロシター | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 52 | 52.039 |
| 10 | 17 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-417E | 52 | 1'04.530 |
| 11 | 64 | ナレイン・カーティケヤン | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 52 | 1'08.650 |
| 12 | 7 | トム・ディルマン | UOMO SUNOCO SF14 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 52 | 1'09.149 |
| 13 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 carrozzeria Team KCMG | TOYOTA RI4A | 52 | 1'10.110 |
| 14 | 65 | 伊沢 拓也 | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 52 | 1'10.997 |
| 15 | 2 | 国本 雄資 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 52 | 1'19.080 |
| 16 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 52 | 1'19.765 |
| 17 | 15 | 福住 仁嶺 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 52 | 1'21.457 |
| 18 | 36 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 52 | 1'28.339 |
| ---- 以上規定周回数(90% - 46laps)完走 ---- |
| - | 50 | 千代 勝正 | B-Max Racing SF14 B-MAX Racing Team | Honda HR-417E | 50 | 2Laps |
- Fastest Lap: CarNo.15 福住仁嶺(TEAM MUGEN SF14) 1'34.758 (4/52)
8月19日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦ツインリンクもてぎ2&4レース決勝日。午前10時から30分間行われたフリー走行では、予選で最下位に沈んだ#18中山雄一(KCMG Elyse SF14)がトップタイムをマーク。予選上位陣は順調に走行を重ねた。
決勝日、サーキット上空は快晴。昨日同様秋を感じさせる過ごしやすい天候となった。決勝もドライコンディションで行われることは間違いなさそうだ。
フリー走行開始時は殆どのマシンがソフトタイヤを選択。夏としては涼しい天候に、決勝もソフトで行けるところまでいく作戦を取るチームが多くなりそうだ。
開始早々トップに立ったのは、予選で精彩を欠き最下位に沈んだ#18中山。予選はQ1のみでソフトタイヤでのアタックができなかったため、セッティングを確認しつつ、予選を上回る1分33秒618をマークした。
同様に、後方グリッドからの追い上げを強いられることになった#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)も6番手タイムとなる1分34秒946をマークした後、決勝を想定し早々にミディアムに履き替え36秒台で周回を重ねた。順位を上げるためには何らかの奇策が必要なだけに、決勝での動きに注目だ。
予選上位陣は、ポールシッターの#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)をはじめとして、順調に走行を続けたものの、気になるのは、ドコモダンディライアンチームの#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)と#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)。フリー走行のタイム、順位はあくまでも参考にすぎないとはいえ、2人揃って最下位とブービーの18,19番手で走行を終えた。やや不気味な存在ではある。
抜きどころの少ないコースだけに、コース上で大きく順位を上げることは難しい。スタートでのジャンプアップ以外には、ピットインのタイミングと作業時間を短縮するしかない。決勝では後方グリッドのチームが序盤にどのような動きをするのかに注目したい。
決勝は、午後2時15分スタート、52周、250kmで争われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/19) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 carrozzeria Team KCMG | TOYOTA RI4A | 1'33.618 | - | - | 184.633 |
| 2 | 3 | ニック・キャシディ | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'34.423 | 0.805 | 0.805 | 183.059 |
| 3 | 20 | 平川 亮 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'34.705 | 1.087 | 0.282 | 182.514 |
| 4 | 8 | 大嶋 和也 | UOMO SUNOCO SF14 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'34.753 | 1.135 | 0.048 | 182.421 |
| 5 | 2 | 国本 雄資 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'34.918 | 1.300 | 0.165 | 182.104 |
| 6 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'34.946 | 1.328 | 0.028 | 182.050 |
| 7 | 15 | 福住 仁嶺 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 1'35.110 | 1.492 | 0.164 | 181.737 |
| 8 | 1 | 石浦 宏明 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'35.181 | 1.563 | 0.071 | 181.601 |
| 9 | 7 | トム・ディルマン | UOMO SUNOCO SF14 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'35.231 | 1.613 | 0.050 | 181.506 |
| 10 | 50 | 千代 勝正 | B-Max Racing SF14 B-MAX Racing Team | Honda HR-417E | 1'35.277 | 1.659 | 0.046 | 181.418 |
| 11 | 37 | ジェームス・ロシター | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'35.297 | 1.679 | 0.020 | 181.380 |
| 12 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 1'35.325 | 1.707 | 0.028 | 181.327 |
| 13 | 17 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-417E | 1'35.378 | 1.760 | 0.053 | 181.226 |
| 14 | 4 | 山下 健太 | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'35.412 | 1.794 | 0.034 | 181.161 |
| 15 | 65 | 伊沢 拓也 | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'35.602 | 1.984 | 0.190 | 180.801 |
| 16 | 36 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'35.710 | 2.092 | 0.108 | 180.597 |
| 17 | 64 | ナレイン・カーティケヤン | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'35.806 | 2.188 | 0.096 | 180.416 |
| 18 | 5 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M5S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 1'35.944 | 2.326 | 0.138 | 180.157 |
| 19 | 6 | 松下 信治 | DOCOMO DANDELION M6Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 1'36.065 | 2.447 | 0.121 | 179.930 |
8月18日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の公式予選が、栃木県・ツインリンクもてぎ・ロードコースで行われた。お盆休みの週末ながら風が心地よい天候のなか行われた予選は、逆転チャンピオンを狙う#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)が鮮やかな逆転劇でポールポジションを奪取。シリーズで優位に立っている#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)は7位、#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)も5位と上位につけるものの、抜きどころの少ないコースでは#1石浦がかなり有利な状況だ。
Q1
気温32度、路面温度42度と、ともに朝のフリー走行より5~6度高くなり、これが各マシンにどのような影響を及ぼすのかが注目された。各ドライバーは装着が許されたミディアムタイヤで1度目のアタックを終え、タイヤを交換して2度目のアタックに入る。
ここで見事なアタックを見せたのが#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)。朝のフリー走行では10番手と振るわなかったが、気温の上昇が上手くマッチしたのか、2位の#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)をコンマ4秒以上引き離す1分32秒298をマークして首位でQ1を通過した。
悪い意味での番狂わせとなってしまったのが、今回優勝してチャンピオンを狙うと言っていた#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)。2度目のアタックで伸び悩んで16位に沈み、Q1でノックアウトされてしまった。
#19関口以外のチャンピオン候補は、#16山本4位、#1石浦6位、#3キャシディはやや危なかったものの12位で順当にQ1をクリアした。
Q2
ソフトタイヤの使用が許されるQ2は、Q1とは違った展開を見せた。#64ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14)が1分31秒959で口火を切ると、好調#6松下がコースレコードを塗り替える1分31秒799をマークしてトップに躍り出る。
こうなると黙っていられないのが、レコードを破られた#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)。即座に1分31秒677を叩き出し、ほんの数十秒でレコードホルダーに返り咲いた。#1石浦もこれに続き、以下#6松下、#4山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)、#3キャシディ、#64カーティケヤン、#16山本、#17塚越広大(REAL SF14)の8人がQ3に駒を進めた。
Q3
ここでも#64カーティケヤンが最初に31秒台に入れトップに立つが、これを#6松下が自身がQ2で記録したタイムを僅かに更新する1分31秒761でトップに立つ。そして、これを#5野尻が1分31秒642のレコードタイムで逆転する……とここまではQ2と同じ展開。
しかし、最後の最後、狙い澄ましたように#1石浦が#5野尻を上回る1分31秒591を叩き出してドコモダンディライアンチームのワンツーを阻止。絵に描いたような逆転劇で予選を締めくくった。
「目標は逆転チャンピオン。ポールポジションではしゃぐわけにはいきません。第一段階クリアという感じです」と静かに喜びを噛みしめる#1石浦だが、まずはポールポジションポイントの1点を獲得。ポールシッターの勝率が他に比べ格段に高いコースでその座を手に入れ、ディフェンディングチャンプの逆襲が始まったことを感じさせた。
決勝は、明日午後2時15分から52周、250kmで行われる
Text:Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Knock Out Qualify Weather: Course:
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Team | Q1 | Q2 | Q3 |
| 1 | 1 | 石浦 宏明 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | 1'33.052 | R1'31.747 | R1'31.591 |
| 2 | 5 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M5S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | 1'33.045 | R1'31.677 | R1'31.642 |
| 3 | 6 | 松下 信治 | DOCOMO DANDELION M6Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | 1'32.298 | R1'31.799 | R1'31.761 |
| 4 | 64 | ナレイン・カーティケヤン | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | 1'32.813 | 1'31.959 | R1'31.789 |
| 5 | 3 | ニック・キャシディ | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | 1'33.443 | 1'31.900 | R1'31.853 |
| 6 | 4 | 山下 健太 | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | 1'33.412 | 1'31.891 | 1'32.142 |
| 7 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | 1'33.032 | 1'31.960 | 1'32.258 |
| 8 | 17 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | 1'33.439 | 1'31.986 | 1'32.413 |
| 9 | 20 | 平川 亮 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | 1'32.751 | 1'32.033 | |
| 10 | 2 | 国本 雄資 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | 1'33.275 | 1'32.095 | |
| 11 | 7 | トム・ディルマン | UOMO SUNOCO SF14 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS | 1'33.134 | 1'32.125 | |
| 12 | 65 | 伊沢 拓也 | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | 1'33.130 | 1'32.282 | |
| 13 | 36 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | 1'33.529 | 1'32.613 | |
| 14 | 15 | 福住 仁嶺 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | 1'33.743 | 1'32.738 | |
| 15 | 8 | 大嶋 和也 | UOMO SUNOCO SF14 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS | 1'33.773 | | |
| 16 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | 1'33.814 | | |
| 17 | 37 | ジェームス・ロシター | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | 1'34.014 | | |
| 18 | 50 | 千代 勝正 | B-Max Racing SF14 B-MAX Racing Team | 1'34.279 | | |
| 19 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 carrozzeria Team KCMG | 1'34.642 | | |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'31.888)を更新しました。
もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 石浦 宏明 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | R1'31.591 | - | - | 188.719 |
| 2 | 5 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M5S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | R1'31.642 | 0.051 | 0.051 | 188.614 |
| 3 | 6 | 松下 信治 | DOCOMO DANDELION M6Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | R1'31.761 | 0.170 | 0.119 | 188.369 |
| 4 | 64 | ナレイン・カーティケヤン | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | R1'31.789 | 0.198 | 0.028 | 188.312 |
| 5 | 3 | ニック・キャシディ | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | R1'31.853 | 0.262 | 0.064 | 188.181 |
| 6 | 4 | 山下 健太 | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'32.142 | 0.551 | 0.289 | 187.591 |
| 7 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 1'32.258 | 0.667 | 0.116 | 187.355 |
| 8 | 17 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-417E | 1'32.413 | 0.822 | 0.155 | 187.040 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'31.888)を更新しました。
もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 5 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M5S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | R1'31.677 | - | - | 188.542 |
| 2 | 1 | 石浦 宏明 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | R1'31.747 | 0.070 | 0.070 | 188.398 |
| 3 | 6 | 松下 信治 | DOCOMO DANDELION M6Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | R1'31.799 | 0.122 | 0.052 | 188.291 |
| 4 | 4 | 山下 健太 | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'31.891 | 0.214 | 0.092 | 188.103 |
| 5 | 3 | ニック・キャシディ | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'31.900 | 0.223 | 0.009 | 188.084 |
| 6 | 64 | ナレイン・カーティケヤン | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'31.959 | 0.282 | 0.059 | 187.964 |
| 7 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 1'31.960 | 0.283 | 0.001 | 187.962 |
| 8 | 17 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-417E | 1'31.986 | 0.309 | 0.026 | 187.909 |
| ---- 以上Q3進出 ---- |
| 9 | 20 | 平川 亮 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'32.033 | 0.356 | 0.047 | 187.813 |
| 10 | 2 | 国本 雄資 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'32.095 | 0.418 | 0.062 | 187.686 |
| 11 | 7 | トム・ディルマン | UOMO SUNOCO SF14 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'32.125 | 0.448 | 0.030 | 187.625 |
| 12 | 65 | 伊沢 拓也 | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'32.282 | 0.605 | 0.157 | 187.306 |
| 13 | 36 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'32.613 | 0.936 | 0.331 | 186.636 |
| 14 | 15 | 福住 仁嶺 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 1'32.738 | 1.061 | 0.125 | 186.385 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'31.888)を更新しました。
もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 6 | 松下 信治 | DOCOMO DANDELION M6Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 1'32.298 | - | - | 187.273 |
| 2 | 20 | 平川 亮 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'32.751 | 0.453 | 0.453 | 186.359 |
| 3 | 64 | ナレイン・カーティケヤン | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'32.813 | 0.515 | 0.062 | 186.234 |
| 4 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 1'33.032 | 0.734 | 0.219 | 185.796 |
| 5 | 5 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M5S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 1'33.045 | 0.747 | 0.013 | 185.770 |
| 6 | 1 | 石浦 宏明 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'33.052 | 0.754 | 0.007 | 185.756 |
| 7 | 65 | 伊沢 拓也 | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'33.130 | 0.832 | 0.078 | 185.600 |
| 8 | 7 | トム・ディルマン | UOMO SUNOCO SF14 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'33.134 | 0.836 | 0.004 | 185.592 |
| 9 | 2 | 国本 雄資 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'33.275 | 0.977 | 0.141 | 185.312 |
| 10 | 4 | 山下 健太 | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'33.412 | 1.114 | 0.137 | 185.040 |
| 11 | 17 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-417E | 1'33.439 | 1.141 | 0.027 | 184.987 |
| 12 | 3 | ニック・キャシディ | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'33.443 | 1.145 | 0.004 | 184.979 |
| 13 | 36 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'33.529 | 1.231 | 0.086 | 184.809 |
| 14 | 15 | 福住 仁嶺 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 1'33.743 | 1.445 | 0.214 | 184.387 |
| ---- 以上Q2進出 ---- |
| 15 | 8 | 大嶋 和也 | UOMO SUNOCO SF14 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'33.773 | 1.475 | 0.030 | 184.328 |
| 16 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'33.814 | 1.516 | 0.041 | 184.247 |
| 17 | 37 | ジェームス・ロシター | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'34.014 | 1.716 | 0.200 | 183.855 |
| 18 | 50 | 千代 勝正 | B-Max Racing SF14 B-MAX Racing Team | Honda HR-417E | 1'34.279 | 1.981 | 0.265 | 183.338 |
| 19 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 carrozzeria Team KCMG | TOYOTA RI4A | 1'34.642 | 2.344 | 0.363 | 182.635 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
前戦の富士から約1か月のインターバルを経て、決戦の舞台は秋の気配漂うツインリンク(TR)もてぎに移された。今シーズンはこのもてぎ戦を含めて残り3戦。今回の結果がタイトルの行方を大きく左右することは間違いのないところだ。
この週末、急に涼しくなった関東地方だが、北関東に位置するTRもてぎは尚更秋の気配が漂っている。予選日は早朝から快晴。予報によるとこの週末雨の心配はなさそうだ。
昨日金曜日に行われた専有走行では、#8大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14)が唯一人1分34秒を切る1分33秒772をマーク。予選日の朝、9時40分から1時間行われたフリー走行では、これが当面のターゲットタイムとなった。
全車ミディアムタイヤを履いて走行をスタートし、順調に周回を重ねていたが、開始15分、ディフェンディングチャンピオン#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)が最終コーナーでスピン。エンジンを止めコース上にストップしてしまったため、走行は一時中断となる。
再開後、30分を過ぎた頃からソフトタイヤに交換しアタックを開始するマシンが出始め、まずは#17塚越広大(REAL SF14)が昨日のトップタイムを上回る1分33秒170でトップに立った。
開始40分を過ぎ、#64ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14)が1分33秒001、#65伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14)が1分32秒641と、ナカジマレーシングの2台が相次いでトップタイムをマーク。好調さをアピールした。
残り10分を切ってから、チャンピオンを争う#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)、#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)、#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)がソフトタイヤに交換してアタックするも、#3キャシディが1分32秒974で6番手に食い込むのがやっと。シリーズをリードするドライバー達は軒並み下位に沈み、午後の予選に向け不安を残すことになった。
最後の最後で貫録を見せたのは、コースレコード(昨年マークした1分31秒888)ホルダーの#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)。ソフトタイヤでの一発アタックで#65伊沢を上回る1分32秒476を叩き出し、もてぎに強いところを見せ走行を締めくくった。
Text: Shigeru KITAMICHI
Phot: Motorsports Forum
もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Free Practice 1 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 5 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M5S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 1'32.476 | - | - | 186.913 |
| 2 | 65 | 伊沢 拓也 | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'32.641 | 0.165 | 0.165 | 186.580 |
| 3 | 4 | 山下 健太 | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'32.710 | 0.234 | 0.069 | 186.441 |
| 4 | 15 | 福住 仁嶺 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 1'32.816 | 0.340 | 0.106 | 186.228 |
| 5 | 2 | 国本 雄資 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'32.826 | 0.350 | 0.010 | 186.208 |
| 6 | 3 | ニック・キャシディ | ORIENTALBIO KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'32.974 | 0.498 | 0.148 | 185.912 |
| 7 | 64 | ナレイン・カーティケヤン | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'33.001 | 0.525 | 0.027 | 185.858 |
| 8 | 7 | トム・ディルマン | UOMO SUNOCO SF14 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'33.050 | 0.574 | 0.049 | 185.760 |
| 9 | 20 | 平川 亮 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'33.128 | 0.652 | 0.078 | 185.604 |
| 10 | 6 | 松下 信治 | DOCOMO DANDELION M6Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 1'33.156 | 0.680 | 0.028 | 185.549 |
| 11 | 17 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-417E | 1'33.170 | 0.694 | 0.014 | 185.521 |
| 12 | 1 | 石浦 宏明 | JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'33.175 | 0.699 | 0.005 | 185.511 |
| 13 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 1'33.268 | 0.792 | 0.093 | 185.326 |
| 14 | 36 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'33.401 | 0.925 | 0.133 | 185.062 |
| 15 | 37 | ジェームス・ロシター | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'33.429 | 0.953 | 0.028 | 185.006 |
| 16 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'33.635 | 1.159 | 0.206 | 184.599 |
| 17 | 8 | 大嶋 和也 | UOMO SUNOCO SF14 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'33.892 | 1.416 | 0.257 | 184.094 |
| 18 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 carrozzeria Team KCMG | TOYOTA RI4A | 1'33.898 | 1.422 | 0.006 | 184.082 |
| 19 | 50 | 千代 勝正 | B-Max Racing SF14 B-MAX Racing Team | Honda HR-417E | 1'34.001 | 1.525 | 0.103 | 183.881 |
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
2018オートバックス スーパーGT第5戦「富士GT500マイルレース」の決勝が8月5日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、予選3位からスタートした#36中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)がレース終盤にトップに立って今季初優勝。2位にも#1平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500)が入り、チームトムスが初の1−2フィニッシュを達成した。GT300クラスは#55高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3)がレース序盤にトップに立ち、後続に大量リードを広げて昨年の第5戦、今年の第2戦に続いて富士スピードウェイ3連勝を達成。高木は通算勝利数を20とし、歴代単独トップに躍り出た。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数;予選日22,100人/決勝日38,300人/大会総入場者数60,400人)
第5戦決勝は午前1時30分より177周(800km)で行われた。富士スピードウェイは予選、決勝を通じて好天に恵まれ、昨年以上の観客がコースサイドを埋め尽くした。
スタートでトップに立ったのはポールポジションの#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)。しかし5番手スタートから追い上げてきた#12佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R)が54周目のコカコーラコーナーで23号車を捉えてトップに浮上すると、一気に後続を突き放しにかかった。
しかし12号車は149周目にインタークーラーの配管が外れるというまさかのトラブルで突如スローダウン。代わってトップにたったのが#36au LC500だった。
36号車は3番手スタートからスタートドライバーの関口が22周目に#24高星明誠(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)を抜いてトップに浮上すると、周回遅れに行く手を阻まれた#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)との差を一気に詰め、トップを伺うが、最初と2回目のピットストップでタイヤ交換に手間取り、23号車を抜くどころか12号車の先行をも許してしまう。
それでも関口、中嶋両名は終始ハイペースで追い上げを図り、116周目に中嶋が松田を捉えて2位に浮上、149周目には12号車のトラブルに乗じてトップに浮上する。高速コースの富士で初の800km耐久ということもあり、終盤を担当した関口はブレーキを労わりながらの走行を強いられたとレース後に語ったが、それでも最後までトップで177周を走り切った。2位には7番手スタートからこちらもトップ集団を上回るペースで追い上げてきた#1平川/キャシディ組が入り、トムスが1-2フィニッシュを達成した。
また今大会は700km以上のレース距離ということで規定によりボーナスポイントが与えられるため、優勝した関口は25ptを獲得してトータル40pt(中嶋はWEC出場のため第2戦を欠席)、#1平川/キャシディ組はともに18ptを獲得してトータル47ptとし、一気にドライバーズランキングのトップに躍り出た。関口は今回5位に終わった#100山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT)と同ポイントとなったが、上位入賞回数で現時点では単独2位。ドライバーズランキングでもトムスが1-2位を占めることになった。
逆転に次ぐ逆転で大荒れの展開となったGT500クラスとは打って変わり、GT300クラスは8周目にトップに立った#55ARTA M6が一気に後続を突き放し、このクラスで唯一164周を走り切った。2位には#0谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG)が入り、#31嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT)が3位。ポールポジションの#25松井孝允/坪井翔/近藤翼組(HOPPY 86 MC)は2度のコースアウトなどもあり5位でレースを終えている。
次戦の舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。9月16日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
2018オートバックス スーパーGT第5戦「富士GT500マイルレース」の決勝は、#36中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)が今季初優勝。#1平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500)が2位とトムスが1-2フィニッシュを達成した。GT300クラスは序盤からトップを快走していた#55高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3)がそのまま逃げ切り、第2戦富士以来の今季2勝目を挙げている。
54周目からトップを快走していた#12佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R)はレース後半に入っても快調にリードを広げ、一時は2位以下に30秒近いのリードを築き上げていた。2位はポールシッターの#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)だ。
しかし116周目。レクサスコーナーで松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)がアウトに膨らんだのを#36中嶋一貴(au TOM'S LC500)は見逃さずに2位へ浮上。ニッサン勢の一角が崩れた。23号車はその後125周目に4度目のピット作業を行った。残り周回を考えるともう一度燃料補給が必要になる計算だ。この時点で23号車の上位入賞の望みは絶たれた。
さらにトップの#12カルソニックGT-Rも149周目に突如スローダウン。原因はインタークーラーの配管のトラブルとのことだ。すぐにトラブルは解決してコースに戻ったが、大きく順位を落とすことになった。これで36号車は労せずしてトップに浮上。2位には#1KeePer LC500が浮上した。
その後トムスの2台は終盤まで僅差でトップ争いを展開したが、最終スティントを担当した#36関口は最後まで#1キャシディの追撃を退け、昨年の第3戦オートポリス以来の勝利を36号車にもたらした。関口自身にとっては2016年10月の第7戦タイ以来の勝利だった。これにより#36中嶋/関口組はシリーズポイントを40ptとし、5位に終わった#100山本/バトン組と並んでドライバーズランキング2位に浮上。#1平川/キャシディ組はトータル47ptでランキングトップに。トムスはチャンピオンシップでも1位、2位を占めることになった。
3位は予選でトラブルに見舞われ後方スタートとなりながらも上位陣が相次いで脱落する中で着実に順位を上げてきた。#17塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)が獲得している。
なお、前日の公式練習でクラッシュし、予選出走を見合わせた#38立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)はメカニックの懸命の作業で見事車両を修復。最後尾からのスタートとなった上にエンジン交換による5秒ストップのペナルティをも受けながら8位入賞を果たし、貴重な4ポイントを獲得した。
GT300クラスは序盤からトップを快走していた#55ARTA M6が後続に全く付け入る隙をたたえずに大量リードを築いてそのままフィニッシュ。第2戦に続いて富士2連勝を達成した。2位は#0谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG),
3位は嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT)だった。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
2018オートバックス スーパーGT第5戦「富士GT500マイルレース」の決勝レースが8月5日、午後1時30分にスタート。規定周回の約半分となる89周を終えた段階でGT500クラスは#12佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R)、GT300クラスは#55高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3)がトップに立っている。
GT500クラスのポールシッター、#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)はスタートからレース序盤にかけてトップを快走していたが、54周目のコカコーラコーナーで#12ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R)が#23松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)を捉えてトップに浮上。そのままリードを広げながら周回を重ねているが、左側のテールライトが切れた状態になっており、今後の動向が懸念される。
現在の2位は#23モチュールGT-R。一時は#36 中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500) の先行を許す場面もあったが、36号車は2度のピットストップでいずれもリヤタイヤの交換作業に手間取り、いずれも順位を落とさざるを得なかった。
GT300クラスは8周目の1コーナーで#55高木真一(ARTA BMW M6 GT3)がポールスタートの#25坪井翔(HOPPY 86 MC)を捉えてトップに浮上、そのまま着実にリードを広げながら周回を重ねている。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
決勝日朝、スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)坂東正明代表による定例会見が行われた。
- 7月末に発表された来季カレンダーについて
-
結果的には今シーズンと同様になったが、検討の過程では3月開幕の可能性なども検討した。ただ、3月開催となると路面温度も低くなるので、安全性を考え岡山での十分なタイヤテストが必要になる。また、2月に行われるセパンでのテスト走行との兼ね合いなどで、例年どおりの開幕時期になった。その他にも、8月の富士は2020年の東京オリンピック、9月のオートポリスはラグビーのワールドカップの開催なども考慮した。
また、第7戦SUGO(9/22)の後にドイツで、最終戦もてぎ(11/10)の後に日本で、ドイツツーリングカー選手権(DTM)とのジョイントイベント(「交流戦」から呼称変更)を開催する予定である。
- DTMとのジョイントイベントについて
-
スーパーGTとDTMがジョイントイベントをヨーロッパとアジアで行うための技術規則「CLASS 1(クラス・ワン)」が固まり、DTMの統括団体であるITRと合意した。パーツサプライヤーであるGTAとITRの知的財産権の保護についても規定している。また、この規定は2030年まで継続することとしており、これはレースが中長期の展望に基づいて開催されることを意味している。これによって、チームはこれまで単年度契約だったスポンサー契約を中長期で考えることができるようになると思っている。自動車・タイヤメーカーも同様に中長期での取り組みが可能になる。
2019年はクラス・ワン規定+αで、2020年からはクラス・ワン規定でジョイントイベントを行うことになる。ドイツ戦には15台のGT500マシンを送り込み、日本戦(富士か鈴鹿で開催)には最低12台のアウディ、BMWが来ることになる。将来的には、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでそれぞれ2戦ずつ行うことを視野に入れて展開したい。現在、中国での開催の話も出ている。
- インバウンドの増加について
-
現在も、タイ戦に関しては、タイの観光省、大使館などと官民一体で取り組んでいる。タイの人は、日本で観戦したいものとして、サッカー、バレーに次いでモータースポーツを挙げている。これはこれまでの我々の取り組みの成果だと感じている。今回、国土交通省の政務次官なども来場していただいている。2020年の東京オリンピックを視野に入れ、外国人の観客増を考えていきたい。
- eスポーツ(電気自動車レース)について
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将来的には、環境的な視点で当然考えていかなければならないものと認識はしており、今後の課題ととらえている。ただ、今すぐそちらの方向に進むというわけではない。音や匂いなど五感を生かしたレースが基本であると考えているので、その先にあるものだと思っている。
まとめ&Photo: Shigeru KITAMICHI
2018オートバックス スーパーGT第5戦「富士GT500マイルレース」の公式予選が8月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)、GT300クラスは#25松井孝允/坪井翔/近藤翼組(HOPPY 86 MC)がそれぞれポールポジションを獲得した。
今年から800kmの耐久レースに生まれ変わった真夏の富士ラウンド。公式予選は午後2時35分よりノックアウト方式で行われた。天候は晴れ。コースはドライだ。なお残念ながら今朝の公式練習でクラッシュした#38立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)と#34道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3)はクルマの修復が間に合わずに予選不参加となった。38号車は決勝出走を目指していまも懸命の修復作業を続けているが、34号車の損傷はあまりに大きく、今大会の出走を取りやめることになった。
予選Q1
GT500クラスのトップに立ったのはなんと#23松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)。持ち込みのセットとミシュランタイヤのワーキングレンジが今日の路面コンディションにズバリとはまったことが功を奏し、ウェイト45kg+燃料リストリクター1ランクダウンというハンデを物ともせず、終了間際に1’29.006を叩き出してみせた。2番手にも#3千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R)がつけ、ニッサンGT-R+ミシュランタイヤが1-2という結果に。3番手にはの#36中嶋一貴(au TOM'S LC500)、4番手には#19山下健太(WedsSport ADVAN LC500)とレクサス勢が続いた。一方苦戦を強いられたのがホンダ勢だ。#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)は7位でかろうじてQ2進出を果たしたが、公式練習終盤にトラブルによりストップした#16中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT)は12位と低迷。#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)に至ってはエンジンが始動せず、1周も走らないまま予選を終えることになってしまった。
GT300クラスはJAF-GT勢が活躍。#2加藤寛規(シンティアム・アップル・ロータス)が1’38.030でトップに躍り出ると、#25松井孝允(HOPPY 86 MC)も1’38.089で2位に続いた。一方、前戦タイで3位表彰台を得た#60宮田莉朋(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)は24位と低迷。Q1で姿を消すことになった。
予選Q2
Q2に入ってもGT-R勢の速さは変わらず、#3本山哲(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R)が1’28.872といち早く28秒台のタイムを記録すると、GT500ルーキーの#24高星明誠(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)も1’28.493とさらに上回るタイムを叩き出してみせる。さらにその直後、#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)が1’28.461を記録、見事ポールポジションを獲得してみせた。レクサス勢もチェッカー直前に#36関口雄飛(au TOM'S LC500)が1’28.749でGT-R勢に割って入り、予選3位に付けた。
GT300クラスは今季初めてQ2を任された#25坪井翔(HOPPY 86 MC)が1’37.312でポールポジションを獲得。緊張のプレッシャーは半端なかった、と予選後に語った坪井だが、見事チームの期待に応えてみせた。予選2番手には#55高木真一(ARTA BMW M6 GT3)が続き、FIA-GT3勢として意地を見せた。
第5戦決勝は明日午後1時30分より177周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500 Class
FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | Wh | Q1 | Q2 |
| 1 | 23 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 62 | 1'29.006 | 1'28.461 |
| 2 | 24 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 高星 明誠 | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 14 | 1'29.221 | 1'28.493 |
| 3 | 36 | 中嶋 一貴 関口 雄飛 | au TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 30 | 1'29.132 | 1'28.749 |
| 4 | 3 | 本山 哲 千代 勝正 | CRAFT SPORTS MOTUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 18 | 1'29.076 | 1'28.872 |
| 5 | 12 | 佐々木 大樹 ヤン・マーデンボロー | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 36 | 1'29.298 | 1'29.068 |
| 6 | 19 | 国本 雄資 山下 健太 | WedsSport ADVAN LC500 NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 26 | 1'29.152 | 1'29.222 |
| 7 | 1 | 平川 亮 ニック・キャシディ | KeePer TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 58 | 1'29.378 | 1'29.430 |
| 8 | 8 | 野尻 智紀 伊沢 拓也 | ARTA NSX-GT Honda NSX-GT | BS | 48 | 1'29.335 | 1'29.563 |
| 9 | 100 | 山本 尚貴 ジェンソン・バトン | RAYBRIG NSX-GT Honda NSX-GT | BS | 64 | 1'29.464 | |
| 10 | 64 | ベルトラン・バゲット 松浦 孝亮 | Epson Modulo NSX-GT Honda NSX-GT | DL | 6 | 1'29.482 | |
| 11 | 39 | ヘイッキ・コバライネン 小林 可夢偉 | DENSO KOBELCO SARD LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 70 | 1'29.670 | |
| 12 | 16 | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | MOTUL MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT | YH | 16 | 1'29.683 | |
| 13 | 6 | 大嶋 和也 フェリックス・ローゼンクヴィスト | WAKO'S 4CR LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 58 | 1'30.033 | |
| - | 17 | 塚越 広大 小暮 卓史 | KEIHIN NSX-GT Honda NSX-GT | BS | 50 | absence | |
| - | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 52 | absence | |
■GT300 Class
FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | Wh | Q1 | Q2 |
| 1 | 25 | 松井 孝允 坪井 翔 近藤 翼 | HOPPY 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 52 | 1'38.089 | 1'37.312 |
| 2 | 55 | 高木 真一 ショーン・ウォーキンショー | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | 52 | 1'38.143 | 1'37.326 |
| 3 | 10 | 星野 一樹 吉田 広樹 | GAINER TANAX triple a GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 2 | 1'38.122 | 1'37.616 |
| 4 | 0 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 32 | 1'38.313 | 1'37.891 |
| 5 | 21 | リチャード・ライアン 富田 竜一郎 篠原 拓朗 | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 | DL | 2 | 1'38.549 | 1'38.119 |
| 6 | 61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | 1'38.369 | 1'38.156 |
| 7 | 18 | 中山 友貴 小林 崇志 | UPGARAGE 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 50 | 1'38.408 | 1'38.352 |
| 8 | 7 | 藤井 誠暢 スヴェン・ミューラー | D'station Porsche Porsche 911 GT3 R | YH | 46 | 1'38.460 | 1'38.405 |
| 9 | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON CVSTOS AMG Mercedes-Benz AMG GT3 | BS | 58 | 1'38.247 | 1'38.410 |
| 10 | 11 | 平中 克幸 安田 裕信 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 74 | 1'38.342 | 1'38.447 |
| 11 | 31 | 嵯峨 宏紀 平手 晃平 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | 1'38.232 | 1'38.504 |
| 12 | 5 | 坂口 夏月 平木 湧也 藤波 清斗 | マッハ車検MC86 Y's distraction TOYOTA 86 MC | YH | | 1'38.320 | 1'38.886 |
| 13 | 2 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'38.030 | 1'40.202 |
| 14 | 777 | 横溝 直輝 木村 武史 | CARGUY ADA NSX GT3 Honda NSX GT3 | YH | | 1'38.364 | 1'41.069 |
| 15 | 26 | 山田 真之亮 川端 伸太朗 中野 信治 | TAISAN R8 FUKUSHIMA Audi R8 LMS GT3 | YH | 4 | 1'38.589 | |
| 16 | 87 | 佐藤 公哉 元嶋 佑弥 高橋 翼 | リーガルフロンティアランボルギーニGT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 12 | 1'38.609 | |
| 17 | 96 | 新田 守男 中山 雄一 | K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | BS | 44 | 1'38.684 | |
| 18 | 52 | 番場 琢 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC TOYOTA MARK X MC | YH | | 1'38.810 | |
| 19 | 360 | 柴田 優作 青木 孝行 柳田 真孝 | RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'38.951 | |
| 20 | 50 | 加納 政樹 安岡 秀徒 坂本 祐也 | EXE AMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 2 | 1'39.228 | |
| 21 | 117 | 井出 有冶 阪口 良平 ジュール・グーノン | EIcars BENTLEY BENTLEY CONTINENTAL GT3 | YH | | 1'39.270 | |
| 22 | 30 | 永井 宏明 佐々木 孝太 織戸 学 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | YH | | 1'39.270 | |
| 23 | 60 | 吉本 大樹 宮田 莉朋 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 42 | 1'39.381 | |
| 24 | 48 | 田中 勝輝 飯田 太陽 リチャード・ブラッドレー | 植毛GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'39.845 | |
| 25 | 35 | ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ ナタポン・ホートンカム 山西 康司 | arto RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | | 1'39.972 | |
| 26 | 9 | 久保 凜太郎 石川 京侍 峰尾 恭輔 | GULF NAC PORSCHE 911 Porsche 911 GT3 R | YH | | 1'40.123 | |
| 27 | 22 | 和田 久 城内 政樹 植田 正幸 | アールキューズAMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | | 1'40.616 | |
| 28 | 88 | 平峰 一貴 マルコ・マッペリ | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 40 | 1'46.037 | |
| - | 34 | 道上 龍 大津 弘樹 | Modulo KENWOOD NSX GT3 Honda NSX GT3 | YH | 10 | absence | |
■GT500 Class
FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 23 | ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 62 | 1'28.461 | - | - | 185.695 |
| 2 | 24 | 高星 明誠 | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 14 | 1'28.493 | 0.032 | 0.032 | 185.628 |
| 3 | 36 | 関口 雄飛 | au TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 30 | 1'28.749 | 0.288 | 0.256 | 185.093 |
| 4 | 3 | 本山 哲 | CRAFT SPORTS MOTUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 18 | 1'28.872 | 0.411 | 0.123 | 184.837 |
| 5 | 12 | 佐々木 大樹 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 36 | 1'29.068 | 0.607 | 0.196 | 184.430 |
| 6 | 19 | 国本 雄資 | WedsSport ADVAN LC500 NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 26 | 1'29.222 | 0.761 | 0.154 | 184.112 |
| 7 | 1 | ニック・キャシディ | KeePer TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 58 | 1'29.430 | 0.969 | 0.208 | 183.683 |
| 8 | 8 | 伊沢 拓也 | ARTA NSX-GT Honda NSX-GT | BS | 48 | 1'29.563 | 1.102 | 0.133 | 183.411 |
■GT300 Class
FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Q2 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 25 | 坪井 翔 | HOPPY 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 52 | 1'37.312 | - | - | 168.805 |
| 2 | 55 | 高木 真一 | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | 52 | 1'37.326 | 0.014 | 0.014 | 168.781 |
| 3 | 10 | 吉田 広樹 | GAINER TANAX triple a GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 2 | 1'37.616 | 0.304 | 0.290 | 168.280 |
| 4 | 0 | 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 32 | 1'37.891 | 0.579 | 0.275 | 167.807 |
| 5 | 21 | 富田 竜一郎 | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 | DL | 2 | 1'38.119 | 0.807 | 0.228 | 167.417 |
| 6 | 61 | 井口 卓人 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | 1'38.156 | 0.844 | 0.037 | 167.354 |
| 7 | 18 | 中山 友貴 | UPGARAGE 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 50 | 1'38.352 | 1.040 | 0.196 | 167.020 |
| 8 | 7 | 藤井 誠暢 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 R | YH | 46 | 1'38.405 | 1.093 | 0.053 | 166.931 |
| 9 | 65 | 黒澤 治樹 | LEON CVSTOS AMG Mercedes-Benz AMG GT3 | BS | 58 | 1'38.410 | 1.098 | 0.005 | 166.922 |
| 10 | 11 | 安田 裕信 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 74 | 1'38.447 | 1.135 | 0.037 | 166.859 |
| 11 | 31 | 嵯峨 宏紀 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | 1'38.504 | 1.192 | 0.057 | 166.763 |
| 12 | 5 | 坂口 夏月 | マッハ車検MC86 Y's distraction TOYOTA 86 MC | YH | | 1'38.886 | 1.574 | 0.382 | 166.119 |
| 13 | 2 | 高橋 一穂 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'40.202 | 2.890 | 1.316 | 163.937 |
| 14 | 777 | 木村 武史 | CARGUY ADA NSX GT3 Honda NSX GT3 | YH | | 1'41.069 | 3.757 | 0.867 | 162.531 |
■GT500 Class
FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 23 | 松田 次生 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 62 | 1'29.006 | - | - | 184.558 |
| 2 | 3 | 千代 勝正 | CRAFT SPORTS MOTUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 18 | 1'29.076 | 0.070 | 0.070 | 184.413 |
| 3 | 36 | 中嶋 一貴 | au TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 30 | 1'29.132 | 0.126 | 0.056 | 184.297 |
| 4 | 19 | 山下 健太 | WedsSport ADVAN LC500 NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 26 | 1'29.152 | 0.146 | 0.020 | 184.256 |
| 5 | 24 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 14 | 1'29.221 | 0.215 | 0.069 | 184.114 |
| 6 | 12 | ヤン・マーデンボロー | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 36 | 1'29.298 | 0.292 | 0.077 | 183.955 |
| 7 | 8 | 野尻 智紀< | ARTA NSX-GT Honda NSX-GT | BS | 48 | 1'29.335 | 0.329 | 0.037 | 183.879 |
| 8 | 1 | 平川 亮 | KeePer TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 58 | 1'29.378 | 0.372 | 0.043 | 183.790 |
| 9 | 100 | 山本 尚貴 | RAYBRIG NSX-GT Honda NSX-GT | BS | 64 | 1'29.464 | 0.458 | 0.086 | 183.614 |
| 10 | 64 | ベルトラン・バゲット | Epson Modulo NSX-GT Honda NSX-GT | DL | 6 | 1'29.482 | 0.476 | 0.018 | 183.577 |
| 11 | 39 | ヘイッキ・コバライネン | DENSO KOBELCO SARD LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 70 | 1'29.670 | 0.664 | 0.188 | 183.192 |
| 12 | 16 | 中嶋 大祐 | MOTUL MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT | YH | 16 | 1'29.683 | 0.677 | 0.013 | 183.165 |
| 13 | 6 | 大嶋 和也 | WAKO'S 4CR LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 58 | 1'30.033 | 1.027 | 0.350 | 182.453 |
| - | 17 | 塚越 広大 | KEIHIN NSX-GT Honda NSX-GT | BS | 50 | absence | - | - | - |
| - | 38 | 石浦 宏明 | ZENT CERUMO LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 52 | absence | - | - | - |
■GT300 Class
FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 2 | 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'38.030 | - | - | 167.569 |
| 2 | 25 | 松井 孝允 | HOPPY 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 52 | 1'38.089 | 0.059 | 0.059 | 167.468 |
| 3 | 10 | 星野 一樹 | GAINER TANAX triple a GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 2 | 1'38.122 | 0.092 | 0.033 | 167.412 |
| 4 | 55 | ショーン・ウォーキンショー | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | 52 | 1'38.143 | 0.113 | 0.021 | 167.376 |
| 5 | 31 | 平手 晃平 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | 1'38.232 | 0.202 | 0.089 | 167.225 |
| 6 | 65 | 蒲生 尚弥 | LEON CVSTOS AMG Mercedes-Benz AMG GT3 | BS | 58 | 1'38.247 | 0.217 | 0.015 | 167.199 |
| 7 | 0 | 谷口 信輝 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 32 | 1'38.313 | 0.283 | 0.066 | 167.087 |
| 8 | 5 | 平木 湧也 | マッハ車検MC86 Y's distraction TOYOTA 86 MC | YH | | 1'38.320 | 0.290 | 0.007 | 167.075 |
| 9 | 11 | 平中 克幸 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 74 | 1'38.342 | 0.312 | 0.022 | 167.037 |
| 10 | 777 | 横溝 直輝 | CARGUY ADA NSX GT3 Honda NSX GT3 | YH | | 1'38.364 | 0.334 | 0.022 | 167.000 |
| 11 | 61 | 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | 1'38.369 | 0.339 | 0.005 | 166.992 |
| 12 | 18 | 小林 崇志 | UPGARAGE 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 50 | 1'38.408 | 0.378 | 0.039 | 166.925 |
| 13 | 7 | スヴェン・ミューラー | D'station Porsche Porsche 911 GT3 R | YH | 46 | 1'38.460 | 0.430 | 0.052 | 166.837 |
| 14 | 21 | リチャード・ライアン | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 | DL | 2 | 1'38.549 | 0.519 | 0.089 | 166.687 |
| 15 | 26 | 川端 伸太朗 | TAISAN R8 FUKUSHIMA Audi R8 LMS GT3 | YH | 4 | 1'38.589 | 0.559 | 0.040 | 166.619 |
| 16 | 87 | 元嶋 佑弥 | リーガルフロンティアランボルギーニGT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 12 | 1'38.609 | 0.579 | 0.020 | 166.585 |
| 17 | 96 | 中山 雄一 | K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | BS | 44 | 1'38.684 | 0.654 | 0.075 | 166.459 |
| 18 | 52 | 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC TOYOTA MARK X MC | YH | | 1'38.810 | 0.780 | 0.126 | 166.246 |
| 19 | 360 | 青木 孝行 | RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'38.951 | 0.921 | 0.141 | 166.009 |
| 20 | 50 | 安岡 秀徒 | EXE AMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 2 | 1'39.228 | 1.198 | 0.277 | 165.546 |
| 21 | 117 | ジュール・グーノン | EIcars BENTLEY BENTLEY CONTINENTAL GT3 | YH | | 1'39.270 | 1.240 | 0.042 | 165.476 |
| 22 | 30 | 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | YH | | 1'39.270 | 1.240 | 0.000 | 165.476 |
| 23 | 60 | 宮田 莉朋 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 42 | 1'39.381 | 1.351 | 0.111 | 165.291 |
| 24 | 48 | リチャード・ブラッドレー | 植毛GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'39.845 | 1.815 | 0.464 | 164.523 |
| 25 | 35 | ナタポン・ホートンカム | arto RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | | 1'39.972 | 1.942 | 0.127 | 164.314 |
| 26 | 9 | 峰尾 恭輔 | GULF NAC PORSCHE 911 Porsche 911 GT3 R | YH | | 1'40.123 | 2.093 | 0.151 | 164.066 |
| 27 | 22 | 和田 久 | アールキューズAMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | | 1'40.616 | 2.586 | 0.493 | 163.262 |
| 28 | 88 | マルコ・マッペリ | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 40 | 1'46.037 | 8.007 | 5.421 | 154.916 |
| - | 34 | 道上 龍 大津 弘樹 | Modulo KENWOOD NSX GT3 Honda NSX GT3 | YH | 10 | absence | - | - | - |
2018オートバックス スーパーGT第5戦「富士GT500マイルレース」の公式練習が8月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。クラッシュやタイヤトラブルで2度の赤旗中断が入る中、GT500クラスはニッサンGT-Rが上位を独占。トップは#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)で1’29.420を記録した。
GT300クラスも#10星野一樹/吉田広樹組(GAINER TANAX triple a GT-R)が1’37.992を記録してトップだった。
昨年まで開催されていた鈴鹿1000kmが鈴鹿10hに生まれ変わってスーパーGTのシリーズ戦から外れたことを受け、新たに500マイルレースとして開催される真夏の富士ラウンド。今回も朝から強い日差しが降り注ぐ中、数多くの観客がコースサイドに集まってきた。
こうした中、公式練習は午前8時40分にスタート。しかし開始から30分余りが過ぎたところでホームストレートを走行していた#38立川祐路(ZENT CERUMO LC500)が1コーナー手前で突如コントロールを失い、ピットアウトしてきた#34道上龍(Modulo KENWOOD NSX GT3)に激しく追突するというアクシデントが発生。これにより最初の赤旗が提示された。
34号車、38号車ともに損傷は激しく、現在もチームスタッフが懸命の修復作業を行なっているものの、テレビのインタビューに答えた道上からは今週末の参加は難しいとのコメントが出ている。
走行は9時30分に一旦再開されたが、その20分後に今度は#9久保凜太郎(GULF NAC PORSCHE 911)の左フロントタイヤがバーストしたため、1コーナー手前でストップしてしまうことになり、2度目の赤旗が提示された。この影響を受けて走行時間は10分延長となった。
これにより当初予定より10分遅れて始まったGT500クラスの専有走行では、終盤にニッサン勢が立て続けにタイムを更新。トップに#23松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)、2位には#3千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R)、3位は#24高星明誠(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)と1-2-3を形成した。レクサス勢最上位は#36中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)の4位。ホンダ勢は#16武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT)が5位につけている。
GT300クラスは#10GAINER TANAX triple a GT-RとこちらもニッサンGT-Rがトップタイムを記録。2位には#55高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3)、#34道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3)が3位につけているが、こちらは予選、決勝への出走は難しそうだ。
スーパーGT第5戦の公式予選はこのあと午後2時35分よりノックアウト方式で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500クラス
FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 23 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 62 | 1'29.420 | - | - | 183.704 |
| 2 | 3 | 本山 哲 千代 勝正 | CRAFT SPORTS MOTUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 18 | 1'29.513 | 0.093 | 0.093 | 183.513 |
| 3 | 24 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 高星 明誠 | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 14 | 1'29.652 | 0.232 | 0.139 | 183.228 |
| 4 | 36 | 中嶋 一貴 関口 雄飛 | au TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 30 | 1'29.747 | 0.327 | 0.095 | 183.035 |
| 5 | 16 | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | MOTUL MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT | YH | 16 | 1'29.866 | 0.446 | 0.119 | 182.792 |
| 6 | 6 | 大嶋 和也 フェリックス・ローゼンクヴィスト | WAKO'S 4CR LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 58 | 1'30.205 | 0.785 | 0.339 | 182.105 |
| 7 | 12 | 佐々木 大樹 ヤン・マーデンボロー | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 36 | 1'30.229 | 0.809 | 0.024 | 182.057 |
| 8 | 17 | 塚越 広大 小暮 卓史 | KEIHIN NSX-GT Honda NSX-GT | BS | 50 | 1'30.289 | 0.869 | 0.060 | 181.936 |
| 9 | 19 | 国本 雄資 山下 健太 | WedsSport ADVAN LC500 NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 26 | 1'30.355 | 0.935 | 0.066 | 181.803 |
| 10 | 1 | 平川 亮 ニック・キャシディ | KeePer TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 58 | 1'30.416 | 0.996 | 0.061 | 181.680 |
| 11 | 64 | ベルトラン・バゲット 松浦 孝亮 | Epson Modulo NSX-GT Honda NSX-GT | DL | 6 | 1'30.689 | 1.269 | 0.273 | 181.133 |
| 12 | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 52 | 1'30.785 | 1.365 | 0.096 | 180.942 |
| 13 | 100 | 山本 尚貴 ジェンソン・バトン | RAYBRIG NSX-GT Honda NSX-GT | BS | 64 | 1'30.839 | 1.419 | 0.054 | 180.834 |
| 14 | 8 | 野尻 智紀 伊沢 拓也 | ARTA NSX-GT Honda NSX-GT | BS | 48 | 1'30.947 | 1.527 | 0.108 | 180.619 |
| 15 | 39 | ヘイッキ・コバライネン 小林 可夢偉 | DENSO KOBELCO SARD LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 70 | 1'31.128 | 1.708 | 0.181 | 180.261 |
■GT300クラス
FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 10 | 星野 一樹 吉田 広樹 | GAINER TANAX triple a GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 2 | 1'37.992 | - | - | 167.634 |
| 2 | 55 | 高木 真一 ショーン・ウォーキンショー | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | 52 | 1'38.045 | 0.053 | 0.053 | 167.543 |
| 3 | 34 | 道上 龍 大津 弘樹 | Modulo KENWOOD NSX GT3 Honda NSX GT3 | YH | 10 | 1'38.250 | 0.258 | 0.205 | 167.194 |
| 4 | 61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | 1'38.334 | 0.342 | 0.084 | 167.051 |
| 5 | 25 | 松井 孝允 坪井 翔 近藤 翼 | HOPPY 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 52 | 1'38.481 | 0.489 | 0.147 | 166.802 |
| 6 | 21 | リチャード・ライアン 富田 竜一郎 篠原 拓朗 | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 | DL | 2 | 1'38.544 | 0.552 | 0.063 | 166.695 |
| 7 | 7 | 藤井 誠暢 スヴェン・ミューラー | D'station Porsche Porsche 911 GT3 R | YH | 46 | 1'38.565 | 0.573 | 0.021 | 166.660 |
| 8 | 52 | 番場 琢 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC TOYOTA MARK X MC | YH | | 1'38.576 | 0.584 | 0.011 | 166.641 |
| 9 | 777 | 横溝 直輝 木村 武史 | CARGUY ADA NSX GT3 Honda NSX GT3 | YH | | 1'38.715 | 0.723 | 0.139 | 166.406 |
| 10 | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON CVSTOS AMG Mercedes-Benz AMG GT3 | BS | 58 | 1'38.717 | 0.725 | 0.002 | 166.403 |
| 11 | 2 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'38.843 | 0.851 | 0.126 | 166.191 |
| 12 | 31 | 嵯峨 宏紀 平手 晃平 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | 1'38.915 | 0.923 | 0.072 | 166.070 |
| 13 | 0 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 32 | 1'38.916 | 0.924 | 0.001 | 166.068 |
| 14 | 96 | 新田 守男 中山 雄一 | K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | BS | 44 | 1'38.951 | 0.959 | 0.035 | 166.009 |
| 15 | 26 | 山田 真之亮 川端 伸太朗 中野 信治 | TAISAN R8 FUKUSHIMA Audi R8 LMS GT3 | YH | 4 | 1'38.952 | 0.960 | 0.001 | 166.008 |
| 16 | 87 | 佐藤 公哉 元嶋 佑弥 高橋 翼 | リーガルフロンティアランボルギーニGT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 12 | 1'38.958 | 0.966 | 0.006 | 165.998 |
| 17 | 5 | 坂口 夏月 平木 湧也 藤波 清斗 | マッハ車検MC86 Y's distraction TOYOTA 86 MC | YH | | 1'39.061 | 1.069 | 0.103 | 165.825 |
| 18 | 88 | 平峰 一貴 マルコ・マッペリ | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 40 | 1'39.078 | 1.086 | 0.017 | 165.797 |
| 19 | 18 | 中山 友貴 小林 崇志 | UPGARAGE 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 50 | 1'39.086 | 1.094 | 0.008 | 165.783 |
| 20 | 11 | 平中 克幸 安田 裕信 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 74 | 1'39.156 | 1.164 | 0.070 | 165.666 |
| 21 | 60 | 吉本 大樹 宮田 莉朋 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 42 | 1'39.254 | 1.262 | 0.098 | 165.503 |
| 22 | 9 | 久保 凜太郎 石川 京侍 峰尾 恭輔 | GULF NAC PORSCHE 911 Porsche 911 GT3 R | YH | | 1'39.328 | 1.336 | 0.074 | 165.379 |
| 23 | 117 | 井出 有冶 阪口 良平 ジュール・グーノン | EIcars BENTLEY BENTLEY CONTINENTAL GT3 | YH | | 1'39.476 | 1.484 | 0.148 | 165.133 |
| 24 | 360 | 柴田 優作 青木 孝行 柳田 真孝 | RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'39.741 | 1.749 | 0.265 | 164.695 |
| 25 | 35 | ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ ナタポン・ホートンカム | arto RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | | 1'39.819 | 1.827 | 0.078 | 164.566 |
| 26 | 50 | 加納 政樹 安岡 秀徒 坂本 祐也 | EXE AMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 2 | 1'39.856 | 1.864 | 0.037 | 164.505 |
| 27 | 48 | 田中 勝輝 飯田 太陽 リチャード・ブラッドレー | 植毛GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'40.164 | 2.172 | 0.308 | 163.999 |
| 28 | 30 | 永井 宏明 佐々木 孝太 織戸 学 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | YH | | 1'40.358 | 2.366 | 0.194 | 163.682 |
| 29 | 22 | 和田 久 城内 政樹 植田 正幸 | アールキューズAMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | | 1'40.616 | 2.624 | 0.258 | 163.262 |
全日本F3選手権第5戦は7日、富士スピードウェイで決勝を行い、15周・23分52秒734で坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が優勝した。坪井は開幕から5連勝。
午前中の予選中から降り出した雨も上がり、午後にはスピードウェイ上空も明るくなってきた。午後1時30分、全15台が参加してフォーメーションラップが始まった。
ポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)は無難なスタートを決めトップで1コーナーへ向かうが、予選2位の金丸悠(B-MAX RACING F3)はストールして後続に飲まれる。同3位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)はアウトから、同4位の阪口晴南(TODA FIGHTEX)はインから坪井に並びかけるが、大湯はコースアウトして続く100R侵入で同5位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)の先行を許すこととなった。坪井はトップを守り、2位には阪口が続く。大湯はダンロップコーナーで宮田をアウトからパスして3位を奪い返すと、さらに宮田は後ろに付けていた笹原右京(THREEBOND)にもかわされ5位に落ちた。勢いに乗る4位の笹原は最終コーナーで大湯もかわして3位までポジションを上げる。
この間、トップに立った坪井は盤石。徐々に2位以下を離し、5周目には3秒1、10周目には4秒1、その後も後続の争いを尻目に2位以下を7秒3離して、ぶっちぎりで開幕から5連勝を飾ることとなった。
オープニングラップを3位で戻ってきた笹原は一時は大湯の先行を許し4位に落ちるも、3周目の1コーナーで大湯をかわして3位に上がると2秒以上あった2位阪口との差を徐々に縮め始める。
笹原は5周目にはこのレースのファステストラップとなる1分35秒105を叩き出すと、6周目にはその差を1秒弱まで縮める。中盤にはダンロップコーナーで阪口を追い詰め背後に付けると、マシンを左右に振りながら阪口をけん制。しかし阪口も譲らず、激しい追い上げでタイヤを消耗させた笹原はここからは決め手がなく、結局、2位阪口、3位笹原の順でゴールを迎えることとなった。
4位には大湯が続き、5位には宮田が入ったが走路外追い越しでペナルティーを科され8位に後退。かわって5位には金丸が繰り上がり、6位は激しいバトルのすえ、根本悠生(Albirex-RT)、片山義章(YTB F318)をパスしてきた河野駿佑(HubAuto F318)が入った。
Nクラスは1台参加で総合で12位に入ったジェイク・パーソンズ(NRA312)が優勝した。
第6戦決勝は明日8日午前10時15分より21周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Phto: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI
SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 5 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Cls | Driver | Car Maker Model | Engine | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 36 | | 坪井 翔 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 15 | 23'52.734 |
| 2 | 2 | | 阪口 晴南 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | 15 | 7.368 |
| 3 | 12 | | 笹原 右京 | THREEBOND Dallara F318 | ThreeBond TOMEI TB14F3 | 15 | 7.907 |
| 4 | 93 | | 大湯 都史樹 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | 15 | 15.392 |
| 5 | 1 | | 金丸 悠 | B-MAX RACING F3 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 15 | 20.917 |
| 6 | 35 | | 河野 駿佑 | HubAuto F318 Dallara F318 | Mercedes-Benz 414 | 15 | 24.849 |
| 7 | 8 | | 片山 義章 | YTB F318 Dallara F318 | Mercedes-Benz 414 | 15 | 32.704 |
| 8 | *37 | | 宮田 莉朋 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 15 | 39.106 |
| 9 | 14 | | 根本 悠生 | Albirex-RT Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 15 | 39.331 |
| 10 | 30 | | DRAGON | TEAM DRAGON F3 Dallara F314 | Volkswagen A41(0XY) | 15 | 1'08.345 |
| 11 | 28 | | 山口 大陸 | タイロクレーシング28号 Dallara F316 | Volkswagen A41(0XY) | 15 | 1'08.380 |
| 12 | 10 | N | ジェイク・パーソンズ | NRA312 Dallara F312 | Volkswagen A18 | 15 | 1'17.425 |
| 13 | 21 | | SYUJI | B-MAX RACING F3 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 15 | 1'35.000 |
| 14 | 13 | | 吉田 基良 | B-MAX ENGINEERING F3 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 15 | 1'35.614 |
| ---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ---- |
| - | 3 | | 三浦 愛 | EXEDY B-Max F317 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 3 | 12Laps |
- Fastest Lap: CarNo.12 笹原右京(THREEBOND) 1'35.105 (5/15) 172.723km/h
- CarNo.37は、統一規則第19条2.(走路外追い越し)により、競技結果に30秒加算のペナルティーを科す。
全日本F3選手権第5,6戦の公式予選が7日、富士スピードウェイで行われ、両戦とも坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がポールポジションを獲得した。
西日本から東海地方にかけて甚大な被害をもたらせている集中豪雨もここ静岡県の富士スピードウェイでは影響は最小限で、予定通りF3第5,6戦の公式予選が8時30分より30分間で行われた。昨夜から時折激しい雨が路面をたたくが、予選が始まる頃は小康状態を保ち天候は曇り、ウェット路面で予選は進行した。ベストタイムで第5戦の、セカンドベストタイムで第6戦のグリッドが決定する。
予選の序盤をリードしたのは現在全勝中の坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)。3周目に1分51秒998でトップに立つと翌4周目には51秒995までタイムを縮めた。2位には阪口晴南(TODA FIGHTEX)、3位には金丸悠(B-MAX RACING F3),
4位には宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)、5位には大湯都史樹(TODA FIGHTEX)、6位には河野駿佑(HubAuto F318)が続く。
ここでいったん全車ピットインして後半のアタックに備えるが、この頃から再びコースには雨が落ち始めた。これ以上のタイムアップは望めないと思われたが、前プログラムのカートがコースにまいたオイルを雨が流し、後半雨脚が弱まると各車再びタイムアタックを開始。
ここでタイムをあげてきたのは戸田レーシングの2台、阪口と大湯、そして金丸だった。金丸が1分52秒162で2位に立つと、大湯は最終アタックで3位に食い込み、4位には阪口が続く。宮田は5位に落ち、根本悠生(Albirex-RT)が6位に浮上した。
結局第5戦、第6戦ともポールポジションを獲得したのは序盤で唯一1分51秒台をそろえた坪井。金丸は第5戦2位・第6戦5位、大湯は第5戦3位・第6戦2位、阪口は第5戦4位・第6戦3位で予選を終えた。
Nクラスは1台参加のジェイク・パーソンズ(NRA312)が両戦ともポールポジションを獲得した。
第5戦決勝は本日7日午後1時30分より15周で、第6戦決勝は明日8日午前10時15分より21周で争われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/07) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 5 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Cls | Driver | Car Maker Model | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 36 | | 坪井 翔 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 1'51.995 | - | - | 146.674 |
| 2 | 1 | | 金丸 悠 | B-MAX RACING F3 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 1'52.162 | 0.167 | 0.167 | 146.456 |
| 3 | 93 | | 大湯 都史樹 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | 1'52.230 | 0.235 | 0.068 | 146.367 |
| 4 | 2 | | 阪口 晴南 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | 1'52.234 | 0.239 | 0.004 | 146.362 |
| 5 | 37 | | 宮田 莉朋 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 1'52.645 | 0.650 | 0.411 | 145.828 |
| 6 | 14 | | 根本 悠生 | Albirex-RT Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 1'53.276 | 1.281 | 0.631 | 145.016 |
| 7 | 35 | | 河野 駿佑 | HubAuto F318 Dallara F318 | Mercedes-Benz 414 | 1'53.314 | 1.319 | 0.038 | 144.967 |
| 8 | 12 | | 笹原 右京 | THREEBOND Dallara F318 | ThreeBond TOMEI TB14F3 | 1'53.568 | 1.573 | 0.254 | 144.643 |
| 9 | 8 | | 片山 義章 | YTB F318 Dallara F318 | Mercedes-Benz 414 | 1'53.716 | 1.721 | 0.148 | 144.455 |
| 10 | 3 | | 三浦 愛 | EXEDY B-Max F317 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 1'53.770 | 1.775 | 0.054 | 144.386 |
| 11 | 30 | | DRAGON | TEAM DRAGON F3 Dallara F314 | Volkswagen A41(0XY) | 1'54.687 | 2.692 | 0.917 | 143.232 |
| 12 | 28 | | 山口 大陸 | タイロクレーシング28号 Dallara F316 | Volkswagen A41(0XY) | 1'55.455 | 3.460 | 0.768 | 142.279 |
| 13 | 13 | | 吉田 基良 | B-MAX ENGINEERING F3 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 1'56.078 | 4.083 | 0.623 | 141.515 |
| 14 | 21 | | SYUJI | B-MAX RACING F3 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 1'56.326 | 4.331 | 0.248 | 141.213 |
| 15 | 10 | N | ジェイク・パーソンズ | NRA312 Dallara F312 | Volkswagen A18 | 1'56.439 | 4.444 | 0.113 | 141.076 |
| ---- 以上基準タイム(110% - 2'03.341)予選通過 ---- |
SUPER FORMULA Rd.3 -RIJ- (2018/05/26) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 3 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Driver | Car Maker Model | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 36 | | 坪井 翔 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 1'13.058 | - | - | 182.531 |
| 2 | 37 | | 宮田 莉朋 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 1'13.418 | 0.360 | 0.360 | 181.636 |
| 3 | 93 | | 大湯 都史樹 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | 1'13.532 | 0.474 | 0.114 | 181.354 |
| 4 | 2 | | 阪口 晴南 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | 1'13.651 | 0.593 | 0.119 | 181.061 |
| 5 | 12 | | 笹原 右京 | THREEBOND Dallara F318 | ThreeBond TOMEI TB14F3 | 1'14.034 | 0.976 | 0.383 | 180.124 |
| 6 | 1 | | 金丸 悠 | B-MAX RACING F3 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 1'14.279 | 1.221 | 0.245 | 179.530 |
| 7 | 35 | | 河野 駿佑 | HubAuto F318 Dallara F318 | Mercedes-Benz 414 | 1'14.298 | 1.240 | 0.019 | 179.484 |
| 8 | 8 | | 片山 義章 | YTB F318 Dallara F318 | Mercedes-Benz 414 | 1'14.377 | 1.319 | 0.079 | 179.294 |
| 9 | 21 | | 平峰 一貴 | B-MAX RACING F3 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 1'15.151 | 2.093 | 0.774 | 177.447 |
| 10 | 14 | | 根本 悠生 | Albirex-RT Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 1'15.177 | 2.119 | 0.026 | 177.386 |
| 11 | 30 | | DRAGON | TEAM DRAGON F3 Dallara F314 | Volkswagen A41(0XY) | 1'15.581 | 2.523 | 0.404 | 176.437 |
| 12 | 3 | | 三浦 愛 | EXEDY B-Max F317 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 1'15.696 | 2.638 | 0.115 | 176.169 |
| 13 | 28 | | 山口 大陸 | タイロクレーシング28号 Dallara F316 | Volkswagen A41(0XY) | 1'15.828 | 2.770 | 0.132 | 175.863 |
| 14 | 10 | N | ジェイク・パーソンズ | NRA312 Dallara F312 | Volkswagen A18 | 1'16.055 | 2.997 | 0.227 | 175.338 |
| 15 | 13 | | 吉田 基良 | B-MAX ENGINEERING F3 Dallara F312 | Volkswagen A41(0XY) | 1'17.778 | 4.720 | 1.723 | 171.454 |
| ---- 以上基準タイム(110% - 1'20.364)予選通過 ---- |

ル・ボーセモータースポーツの参戦カテゴリーのひとつ、FIA-F4選手権シリーズの第3大会が、5月19日(土)、20日(日)に鈴鹿サーキット(三重県)で開催された。
川合は昨年の2戦とも入賞を果たしており、小倉もスーパーFJ日本一決定戦で2位を飾っている。そんな二人が目指すは表彰台の頂点。誰よりも上を目指して大会に挑んだ。
予選 5月19日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ
木曜日と金曜日に2セッションずつ行われた専有走行では、川合は両日とも総合でトップ10に入り、小倉も12番手から8番手になるなど、徐々にF4マシンの走り方のコツを掴んできたようだ。
土曜日の予選では、未明に降った雨の影響でウエットパッチが若干残るものの、ストレートに対して強い追い風が吹いていたことから、S字や逆バンク、スプーンでの飛び込みが普段よりもチャレンジでき、ストレートスピードも出やすい状況となっていた。
川合は路面や周りの状況に合わせ、6周目にアタックを開始すると、まず2分7秒593を記録。続く7周目には、7秒524に短縮し、ベストタイム、セカンドベストタイムともに8番手につける。一方小倉は、5周目に7秒775を刻み、これがベストタイムとなるが、前後との間合いを上手く作りながら、終盤の10周目で再度アタック。7秒836を記録し、ベストタイム13番手、セカンドベストタイムでは12番手となった。
また、第5戦は予選上位者がペナルティによりグリッド降格となるため、川合は7番手から、小倉は12番手からスタートを切る。鈴鹿サーキットはオーバーテイクのしやすいコースではないだけに、決勝ではまずスタートを決めることがふたりの最優先項目となった。

決勝第5戦 5月19日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ
第5戦決勝は、予選同様強い風に見舞われたものの、青空の下で行われた。4番グリッドの車両がエンジンストールで、スタートに出遅れたが混乱はなく、むしろ川合、小倉ともに巧みに回避して、オープニングラップのうちに6番手、10番手に浮上する。
川合は、3周目に7番手とサイドバイサイドで1コーナーに入っていくが、相手が堪えきれずにコースアウト。6番手をキープしながらも後続を引き離し、翌4周目には4番手を争う集団の背後につける。ポジションアップを狙いながら周回を重ね、7周目には4番手が1コーナーでオーバーラン、これで5番手に浮上すると、残り3周、4番手を追いかけ徐々に差を詰めていくものの、タイムアップ。川合は5位でチェッカーを受けた。
一方、小倉は虎視眈々とポジションアップを狙い、最終ラップのスプーンで相手の後ろにピタリとつけ、その後のバックストレートでスリップから抜け出し、130Rでアウトからオーバーテイクを試みるも、ライン外の滑りやすい路面に足を取られてコースアウト、レース復帰はかなわず無念のリタイアとなった。

決勝第6戦 5月20日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ
川合が8番手、小倉が12番手から挑む第6戦決勝は、前日に続き青空を残したまま、強風はおさまり、穏やかなコンディションの下での戦いとなった。川合、小倉ともにまずはポジションキープでレースを開始する。
川合は5番手を6台で争う集団のほぼ中央で、前にも後ろにも意識を置く、厳しい戦いを強いられながらも、タイミングを見定める。そして3周目、ヘアピンで前車の後ろにつくと、スリップに入りその後のスプーンでアウトからオーバーテイクし、7番手に浮上する。レースも序盤、この後もポジションアップをすべく4周目に入っていくが、1コーナーを過ぎると、すぐ後ろで3台が絡むアクシデントが発生、即座にセーフティカー(SC)が導入される。
一方、小倉は周回ごとに順位を入れ替えながら序盤を戦い、10番手まで上がったところで1コーナーでのアクシデントにより、SCが導入される。レース終盤に向け、これから順位を上げていきそうな勢いだったが、一度リセットとなる。
アクシデントに見舞われた車両のうち1台は、タイヤバリアに乗り上げていたため回収に時間がかかり、規定により30分間を経過したところでチェッカーが振られてレースは終了。川合が7位、小倉が10位となったが、誰もが不完全燃焼感を残すレースとなった。

- チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
-
二人とも表彰台には届かなかったが、ミスからクルマを壊してしまった流れを良く取り戻した。だが、二人の走行データを解析すると得意不得意なコーナーが各々分かれており、乗り切れていない感じがした。僅かな差が大きな差に繋がるので、もっと限界を引き上げる必要がある。
- Driver 小倉祥太(Shota Ogura)COMMENT
-
第5戦のリタイアはフォーミュラに上がって初めてのことだったので、とても残念です。バックストレートでスリップストリームから抜け出し、130Rのアウトから並んでいって、フロントウィングが前に出るぐらいだったのですが、そこはタイヤカスですごく滑りやすいところだったので、グリップが抜けてしまってコースアウトしてしまいました。第6戦は最初のうちはS字間でのスライドが大きかったのですが、その後だんだん良くなっていったので、後半巻き返せるかな、と思っていたら1コーナーでクラッシュが発生していました。予選がうまくまとめられていないというのが現状なので、日頃の練習から一発を出す練習を意識していかないと、今後も苦しいのは分かっているので、次からはもっと上に行けるよう、トレーニングしていきます。
- Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
-
鈴鹿は、セクター3の走り方が思うようにいかず、練習でも色々考えて試していたのですが、今回自分の認識違いがあったことに気づきました。ただ、それが予選の後で、もし金曜日に分かっていれば、また違った展開になっていただろうな、という後悔はあります。土曜日のレースは分かった弱点を意識しつつ、冷静に戦えたと思います。日曜日のレースも混戦の中で、自分が有利になるような展開を考えてできたのは良かったのですが、1コーナーのアクシデントでレースが終わってしまったのは、残念です。でも、自分が苦手とする部分が分かったのは、非常に大きな収穫でした。ここからの4大会は同じような高速コーナーが存在するので、そこを速く走れるというのは自信にもつながりました。次戦までのインターバルを活かしながらしっかり準備して、またトップ争いができるよう、チームともコミュニケーションを取り合っていきます。
Le Beausset Motorsports
角田独走で4連勝!!
FIAF4選手権第5戦の決勝レースが5月19日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#5角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)が今季4度目のポール・トゥ・ウィンをものにした。
決勝レースは午後1時40分より10周で行われた。天候は晴れ。予選に続いて強い西風の吹く中での戦いとなった。
ポールポジションの#5角田は危なげなくスタートを決めてトップで1コーナーを通過。予選3位の#7大滝拓也(SRS/コチラレ一シング)の10グリッド降格により3番手スタートとなった#6名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレ一シング)が2位に浮上し、予選2位の#1小高一斗(FTRSスカラシップF4)は動き出しでホイールスピンをさせてしまい、3位に後退してしまった。
#5角田はその後も後続に全く付け入る隙を与えずにトップを快走し、そのままフィニッシュ。第2戦岡山からの4連勝を飾る。
順位を一つ落とした#1小高は#6名取を激しく追い上げ、130R、シケイン、1コーナーと何度も並びかけようと試みる。これを懸命に押さえ続けた#6名取だったが、ファイナルラップに入ったところでついにタイヤが悲鳴をあげ、シケイン二ツ目の立ち上がりで痛恨のオーバーラン、#1小高の先行を許してしまった。
なおインディペンデントカップは予選トップの#11植田正幸(Rn-sports制動屋F110)がレース序盤にトラブルで後退、#2仲尾恵史(TCS Racing Team)がトップでチェッカーを受けたが、レース後にシケインでの黄旗追い越しを取られて32秒のタイム加算を受けることに。その結果2位で暫定表彰を受けた#70久保宣夫(ロジスティックスサ一ビスHiguchi)が今季初勝利をあげることになった。
第6戦決勝は明日午前8時45分より、同じく10周で戦われる。
- 第5戦優勝(#5角田裕毅 HFDP/SRS/コチラレ一シング)
-
スタートをうまく決めることができました。1コーナーをトップで抜ければ優勝する自信はあったので、自分のペースで走れてよかったです。ですが小高選手がスタートを決めていれば展開は変わったと思うので、明日も気を抜かず、気を引き締めて頑張ります。レース後半はタイヤのことも考えて少し守り気味に走りました。明日も今日以上の走りをして優勝したいなと思います。
- 第5戦2位(#1小高一斗 FTRSスカラシップF4)
-
スタートでホイールスピンをさせ過ぎたのが残念です。ペース的にもよかったんで、もし普通にスタートできていれば角田選手と戦えたと思います。レースはいい感じで走れていました。一度ミスをして「まずいな」と思いましたが、なんとか立て直して走り続け、最後はギリギリ間に合ったんで、そこはよかったと思います。シケインと1コーナーしか抜きどころはないと思っていたので、セクター1で近づき過ぎてダウンフォースが抜けないようにコントロールして、最後に合わせることができました。スタートさえ決めればペースは同じくらいなんで、戦えると思います。次のレースはスタートをきっちり決めたいです。
- 第5戦3位(#6名取鉄平 HFDP/SRS/コチラレ一シング)
-
そりゃまあ悔しいです。ペースも特別悪いわけじゃなかったんですけど、小高選手がとてもよかったので、明日に向けて改善しないとと思います。データを見てしっかり分析ないと。最後まで2位を守りきれるという自信はありましたが、タイヤが常にきつい状態で、最後のシケインの二つめに来た時にとうとう限界がきてしまった感じです。コースアウトしちゃったのは自分のミスだと思います。富士でも同じようなミスをしているので、今後二度とないように改善できることは改善していこうと。明日は今日以上の結果を目指して頑張ります。
- 第5戦インディペンデントカップ優勝(#70久保宣夫 ロジスティックスサ一ビスHiguchi)
- 最高です。優勝できて嬉しいです。今回は自分が通るときにツリーに僕の順位が表示されていなかったんです。ただスタートした時の感触で植田さんが1位で仲尾さんが3位、僕が2位だと思っていました。2番に抜かれた時は、シケインのポストから長い間黄旗が出ていたので、まさか抜かれるとは思っていませんでした。長いこと旗が出ていたので、僕は何回も確認していたので「ああ行っちゃった」なと。ですから表彰台には2位で上がりましたが、あの時点で僕が優勝だと確信していました。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Phoro: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI
SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Team | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 5 | | | 角田 裕毅 | HFDP/SRS/コチラレ一シング Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト | DL | 10 | 21'21.681 |
| 2 | 1 | | | 小高 一斗 | FTRSスカラシップF4 トムススピリット | DL | 10 | 4.077 |
| 3 | 6 | | | 名取 鉄平 | HFDP/SRS/コチラレ一シング Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト | DL | 10 | 6.369 |
| 4 | 8 | | | 佐藤 蓮 | SRS/コチラレ一シング Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト | DL | 10 | 7.484 |
| 5 | 63 | | | 川合 孝汰 | DENSOルボ一セF4 Le Beausset Motorsports | DL | 10 | 9.051 |
| 6 | 10 | | | 岩佐 歩夢 | Canastera・EMC・Rn-s Rn-sports | DL | 10 | 12.633 |
| 7 | 98 | | | 石坂 瑞基 | TOEI BJ Racing F110 Bionic Jack Racing | DL | 10 | 12.797 |
| 8 | 81 | | | 菅波 冬悟 | OTG DL F110 OTG | DL | 10 | 13.596 |
| 9 | 36 | | | 小川 颯太 | FTRSスカラシップF4 トムススピリット | DL | 10 | 14.379 |
| 10 | 39 | | | 浦田 裕喜 | SACCESS RACING F4 SACCESS RACING | DL | 10 | 15.908 |
| 11 | 55 | | | 金澤 力也 | SPASHAN Works Racing フイ一ルドモ一タ一スポーツ | DL | 10 | 16.943 |
| 12 | 16 | | | 澤田 真治 | Media Do ADVICS影山F110 Media Do Kageyama Racing | DL | 10 | 18.848 |
| 13 | 17 | | | 塩津 佑介 | ATEAM Buzz Racing F110 ATEAM Buzz Motorsport | DL | 10 | 19.940 |
| 14 | 95 | | | 小山 美姫 | DRP F4 フィールドモータースポーツ | DL | 10 | 21.133 |
| 15 | 88 | | | 黒沼 聖那 | SUCCEED SPORTS F110 SACCEED SPORTS | DL | 10 | 21.667 |
| 16 | 7 | | | 大滝 拓也 | SRS/コチラレ一シング Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト | DL | 10 | 21.801 |
| 17 | 82 | | | 庄司 雄磨 | OTG HubAuto F110 OTG | DL | 10 | 24.666 |
| 18 | 25 | | | 細田 輝龍 | DRP F4 フィ一ルドモ一タ一スポーツ | DL | 10 | 24.854 |
| 19 | 44 | | | 小野寺 匠 | SiGMA BJRacing F110 Bionic Jack Racing | DL | 10 | 25.573 |
| 20 | 18 | | | 岡本 大地 | ATEAM Buzz Racing F110 ATEAM Buzz Motorsport | DL | 10 | 26.027 |
| 21 | 77 | | | 岡田 琢也 | Skill Speed F110 Skill Speed | DL | 10 | 39.320 |
| 22 | 73 | | | 塙 駿佑 | 力ロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング C.S.I-REON KIDS RACING | DL | 10 | 41.183 |
| 23 | 70 | I | 1 | 久保 宣夫 | ロジスティックスサ一ビスHiguchi leprix sport with SSR | DL | 10 | 42.059 |
| 24 | 15 | | | 早瀬 広道 | Media Do ADVICS影山F110 Media Do Kageyama Racing | DL | 10 | 42.219 |
| 25 | 80 | | | 環 優光 | OTG DL F4 CHALLENGE OTG | DL | 10 | 49.804 |
| 26 | 29 | I | 2 | 井出 靖司 | RSイディアイ一グル イーグルスポーツ | DL | 10 | 1'01.248 |
| 27 | 86 | I | 3 | 大阪 八郎 | COLLET F110 ザップスピ一ド | DL | 10 | 1'06.844 |
| 28 | *2 | I | 4 | 仲尾 恵史 | TCS Racing Team TEAM RIGHT WAY | DL | 10 | 1'10.949 |
| 29 | 23 | I | 5 | YUGO | S2R Racing N-SPEED | DL | 10 | 1'17.854 |
| 30 | 12 | I | 6 | RYO | M2 HIROTEX F110 MS ENGINEERING | DL | 10 | 1'18.342 |
| 31 | 28 | I | 7 | 齋藤 真紀雄 | CS Marketing イ一グルスポーツ | DL | 10 | 1'18.770 |
| 32 | *13 | I | 8 | SYUJI | B-MAX ENGINEERING F4 B-MAX ENGINEERING | DL | 10 | 1'45.217 |
| 33 | 62 | | | 小倉 祥太 | DENSOルボ一セJSS F4 Le Beausset Motorsports | DL | 9 | 1Lap |
| ---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ---- |
| - | 11 | I | - | 植田 正幸 | Rn-sports制動屋F110 Rn-sports | DL | 1 | 9Laps |
| - | 38 | | | 平木 玲次 | 茨城トョペットINGING F4 インギングモ一タ一スポーツ | DL | 0 | 10Laps |
- Fastest Lap: CarNo.1 小高一斗(FTRSスカラシップF4) 2'07.796 (5/10) 163.58km/h
- CarNo.13は、SpR第30条7(スタート手順)違反により。ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.2は、H項3.4.5 1b(黄旗区間での追い越し)により、競技結果に32秒を加算した。
FIA-F4選手権の第5戦、第6戦の公式予選が5月19日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#5角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)が2分6秒台のタイムを連発する好走をみせ、開幕戦からの連続ポールポジション記録を6に伸ばした。
公式予選は午前8時10分より30分間で行われた。この日の鈴鹿の天候は晴れ。前夜に降った雨の影響で路面に濡れた箇所が残るなかでの走行となった。
これを見てとった#5角田はタイムアタックのタイミングを遅らせて路面コンディションの回復を待ち、走行開始12分でいきなり2'06.779を叩き出してトップに立つ。従来のコースレコードは2'08.192。真夏の大会で記録されたタイムとはいえ、1.4秒もの記録更新は驚異的というほかない。#5角田はその後も2'06.785、2'06.865と2分6秒台を連発し、頭一つ抜け出た速さを見せつけ、ベストタイム、セカンドベストタイム共にトップで開幕からの6連続ポールを達成した。
#5角田以外で2分7秒の壁を破ったのは2'06.930を記録した#1小高一斗(FTRSスカラシップF4)ただ一人。小高はセッション序盤から積極的にタイムアタックを行ったが、真夏の1000kmよりも走行条件が良いことが逆にタイヤの消耗を早めたため、決勝レースを考慮して早めに走行を切り上げた。
3番手には#7大滝拓也(SRS/コチラレ一シング)がつけたが、大滝は前戦までのペナルティポイント累積により、第5戦決勝は10グリッド降格がすでに決まっている。
なお、インディペンデンスカップは第5戦が#11植田正幸(Rn-sports制動屋F110)、第6戦は#1久保宣夫(ロジスティックスサービスHiguchi)がトップだった。
第5戦決勝はこのあと午後1時40分より、第6戦決勝は明日朝8時45分より、いずれも10周で行われる。
- 第5戦ポールポジション、第6戦ポールポジション #5角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)
-
昨日の夕方のほうが1周がまとまってる感じがありました。今日は1コーナーでオーバーランしたり、ホイールロックさせてスピンしたりしていたので、それがなければまだまだいけたと思います。アタック中にトラフィックにも引っかかったのでストレスの貯まる予選でした。それでも焦ることなくポールを取ることができたのはとりあえず良かったです。決勝では1コーナーで抜かれないようなスタートをして、そのあともぶっちぎりたいなと思います。スタートは念入りに練習しているので去年よりレベルアップしていると思います。それを決勝で活かしたいです。
- 第5戦予選2位、第6戦予選2位 #1小高一斗(FTRSスカラシップF4)
-
タイムを出すのが早すぎました。路面が出来上がらないうちにアタックにいったせいで角田選手にコンマ2秒くらい負けてしまいました。後半はフロントタイヤが終わってしまっていて、アタックしても思うようにタイムが出なくなったので、決勝に向けてタイヤを温存するために早めにピットに戻りました。角田選手の方が2、3ラップ遅れてアタックしていたので、そこは「やられたなあ」という感じです。でも富士大会よりはタイム差が縮まっているので、富士より抜きにくいコースですが仕掛けていきたいと思います。
- 第5戦予選3位、第6戦予選3位 #7大滝拓也(SRS/コチラレ一シング)
-
ここのスクールを卒業していてコースのことは熟知しており、自信もありましたが、昨日、一昨日と調子が悪く、10番手とか7番手のタイムしか出ず、トップグループに入れませんでした。そこで予選に向けて他のドライバーの車載映像などを見て僕なりに反省点を見つけ、それを無くしたらタイムが出た、という感じでした。それでも安定してタイムが出ていたので決勝のペースは自信があります。3番手スタートですが優勝を狙って頑張ります。ここまでレースで無茶をしてしまい、ペナルティを受けたりリタイヤに終わったりしているので、そこが今回の課題です。ここから本番ということで集中してやっていきます。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI
SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Team | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 5 | | | 角田 裕毅 | HFDP/SRS/コチラレ一シング Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト | R2'06.779 | - | - | 164.895 |
| 2 | 1 | | | 小高 一斗 | FTRSスカラシップF4 トムススピリット | R2'06.930 | 0.151 | 0.151 | 164.699 |
| 3 | *7 | | | 大滝 拓也 | SRS/コチラレ一シング Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト | R2'07.180 | 0.401 | 0.250 | 164.375 |
| 4 | 6 | | | 名取 鉄平 | HFDP/SRS/コチラレ一シング Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト | R2'07.191 | 0.412 | 0.011 | 164.361 |
| 5 | 98 | | | 石坂 瑞基 | TOEI BJ Racing F110 Bionic Jack Racing | R2'07.252 | 0.473 | 0.061 | 164.282 |
| 6 | 10 | | | 岩佐 歩夢 | Canastera・EMC・Rn-s Rn-sports | R2'07.297 | 0.518 | 0.045 | 164.224 |
| 7 | 8 | | | 佐藤 蓮 | SRS/コチラレ一シング Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト | R2'07.359 | 0.580 | 0.062 | 164.144 |
| 8 | 63 | | | 川合 孝汰 | DENSOルボ一セF4 Le Beausset Motorsports | R2'07.524 | 0.745 | 0.165 | 163.931 |
| 9 | 18 | | | 岡本 大地 | ATEAM Buzz Racing F110 ATEAM Buzz Motorsport | R2'07.533 | 0.754 | 0.009 | 163.920 |
| 10 | 81 | | | 菅波 冬悟 | OTG DL F110 OTG | R2'07.572 | 0.793 | 0.039 | 163.870 |
| 11 | 36 | | | 小川 颯太 | FTRSスカラシップF4 トムススピリット | R2'07.665 | 0.886 | 0.093 | 163.750 |
| 12 | 80 | | | 環 優光 | OTG DL F4 CHALLENGE OTG | R2'07.753 | 0.974 | 0.088 | 163.638 |
| 13 | 62 | | | 小倉 祥太 | DENSOルボ一セJSS F4 Le Beausset Motorsports | R2'07.775 | 0.996 | 0.022 | 163.609 |
| 14 | 16 | | | 澤田 真治 | Media Do ADVICS影山F110 Media Do Kageyama Racing | R2'07.778 | 0.999 | 0.003 | 163.606 |
| 15 | *25 | | | 細田 輝龍 | DRP F4 フィ一ルドモ一タ一スポーツ | R2'07.863 | 1.084 | 0.085 | 163.497 |
| 16 | 38 | | | 平木 玲次 | 茨城トョペットINGING F4 インギングモ一タ一スポーツ | R2'07.955 | 1.176 | 0.092 | 163.379 |
| 17 | 17 | | | 塩津 佑介 | ATEAM Buzz Racing F110 ATEAM Buzz Motorsport | R2'07.992 | 1.213 | 0.037 | 163.332 |
| 18 | 95 | | | 小山 美姫 | DRP F4 フィールドモータースポーツ | R2'07.994 | 1.215 | 0.002 | 163.330 |
| 19 | 39 | | | 浦田 裕喜 | SACCESS RACING F4 SACCESS RACING | R2'08.032 | 1.253 | 0.038 | 163.281 |
| 20 | 55 | | | 金澤 力也 | SPASHAN Works Racing フイ一ルドモ一タ一スポーツ | R2'08.133 | 1.354 | 0.101 | 163.152 |
| 21 | 88 | | | 黒沼 聖那 | SUCCEED SPORTS F110 SACCEED SPORTS | R2'08.158 | 1.379 | 0.025 | 163.122 |
| 22 | 77 | | | 岡田 琢也 | Skill Speed F110 Skill Speed | 2'08.502 | 1.723 | 0.344 | 162.684 |
| 23 | 44 | | | 小野寺 匠 | SiGMA BJRacing F110 Bionic Jack Racing | 2'08.649 | 1.870 | 0.147 | 162.498 |
| 24 | 11 | I | 1 | 植田 正幸 | Rn-sports制動屋F110 Rn-sports | 2'09.041 | 2.262 | 0.392 | 162.004 |
| 25 | 82 | | | 庄司 雄磨 | OTG HubAuto F110 OTG | 2'09.081 | 2.302 | 0.040 | 161.955 |
| 26 | *70 | I | 2 | 久保 宣夫 | ロジスティックスサ一ビスHiguchi leprix sport with SSR | 2'09.449 | 2.670 | 0.368 | 161.494 |
| 27 | 73 | | | 塙 駿佑 | 力ロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング C.S.I-REON KIDS RACING | 2'09.918 | 3.139 | 0.469 | 160.911 |
| 28 | 15 | | | 早瀬 広道 | Media Do ADVICS影山F110 Media Do Kageyama Racing | 2'10.016 | 3.237 | 0.098 | 160.791 |
| 29 | 2 | I | 3 | 仲尾 恵史 | TCS Racing Team TEAM RIGHT WAY | 2'10.050 | 3.271 | 0.034 | 160.747 |
| 30 | 29 | I | 4 | 井出 靖司 | RSイディアイ一グル イーグルスポーツ | 2'11.230 | 4.451 | 1.180 | 159.302 |
| 31 | 23 | I | 5 | YUGO | S2R Racing N-SPEED | 2'11.620 | 4.841 | 0.390 | 158.830 |
| 32 | 86 | I | 6 | 大阪 八郎 | COLLET F110 ザップスピ一ド | 2'11.803 | 5.024 | 0.183 | 158.609 |
| 33 | 13 | I | 7 | SYUJI | B-MAX ENGINEERING F4 B-MAX ENGINEERING | 2'11.835 | 5.056 | 0.032 | 158.571 |
| 34 | 12 | I | 8 | RYO | M2 HIROTEX F110 MS ENGINEERING | 2'11.882 | 5.103 | 0.047 | 158.514 |
| 35 | 28 | I | 9 | 齋藤 真紀雄 | CS Marketing イ一グルスポーツ | 2'15.183 | 8.404 | 3.301 | 154.644 |
| ---- 以上基準タイム(110% - 2'19.659)予選通過 ---- |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'08.192)を更新しました。
- CarNo.7,25は、SpR付則-5(累積罰則ポイント)により、決勝を10グリッド降格とする。
- CarNo.70は、2018 FIA-F4特別規則第23条(ピットレーン速度)違反によりベストラップを削除した。
スーパーFJ鈴鹿シリーズ最終第5戦「鈴鹿クラブマンシリーズ第6戦」は29日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールポジションからスタートした鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク)が17周・19分25秒174で優勝した。
台風22号の接近により、正午前には激しい雨が落ち始めた。午前11時55分だったコースインは雨脚が弱まるのを待つため10分間延長され、12時5分に各ドライバーピットを離れグリッドに付いた。依然として降り続く雨のためセーフティーカー(SC)先導となり、SCは2周を回ってコースイン、3周目からレースがスタートした。
ポールポジションの鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク)はタイミング良く加速し、予選2位の山内飛侑(NAVY AUTO)を1秒3リードして1コーナーへ向かう。3位は同3位の宮島雄太(アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ)。以下荒川麟(Drago CORSE 10V)、加納亨介(OZクリエイティブ10Vテイクファースト)、吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)と上位陣は予選順位通りに続く。
トップに立ち、逃げ切りたい鈴木だったが山内がそれを許さない。山内は自身のファステストラップを更新しながら0秒1~0秒2速いタイムを刻み徐々に鈴木との差を詰め始める。
この2人は3位以下を引き離しながら、その差は7周目には1秒を切り、10周目には0秒4と2位山内はトップ鈴木の背後まで迫った。
息詰まるトップ争いだったが、14周目の東ショートカットでは、ストレートでスリップに入りたい山内の進入速度が速く、オーバーラン。コースには戻れたものの、その差は4秒2まで広がってしまった。
鈴木はこれで安泰。山内は16周目にこのレースのファステストラップをたたき出して追いすがるも、その差は大きく、17周を走って鈴木がポールトゥウインで今季2勝目を飾ることとなった。山内は2位。
3位にはうれしい初表彰台を獲得したスーパーFJ2年目の宮島が入った。4位を走っていた荒川は終盤1コーナーでスピンをし6位。4位には吉田が、5位には徳升広平(Leprix Sport 10V)が入った。
2位に入った山内は今シーズン、スーパーFJ鈴鹿シリーズのドライバーズチャンピオンを獲得。優勝した鈴木もランキング2位の名取鉄平が不出場だったため、シリーズ2位に浮上した。
これで今シーズンのスーパーFJ鈴鹿シリーズは全て終了。この後、12月10日にスーパーFJ日本一決定戦がここ鈴鹿サーキットで行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Naoto KATOH
Yoshinori OHNISHI
スーパーFJ鈴鹿シリーズ第5戦「鈴鹿クラブマンシリーズ第6戦」は29日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク)が1分0秒533でポールポジションを獲得した。

四国沖を日本列島に沿って北上する台風22号のため鈴鹿は昨日の練習から引き続き雨。午前8時現在、風も雨も強くないが、午後から天候の悪化が懸念されるため、併催のクラブマンスポーツとフォーミュラ・エンジョイが中止。2戦開催のJAF-F4西日本シリーズも1戦のみとなった。このためスーパーFJ予選開始も当初の午前9時35分から9時40分に変更されセッションも15分から10分に短縮された。
弱い雨の中行われた予選は、序盤から山内飛侑(NAVY AUTO)と鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク)の争いとなった。互いにトップタイムを塗り替えつつ推移するが、開始5分あたり、山内が1分1秒322を出しトップに立った直後に、上吹越哲也(ヤマダ・エスバイエル・ホームレプ10V)がS字で止まったため赤旗が提示される。
予選は残り4分53秒で9時49分に再開。ここで山内は1分0秒986でトップに立つと、これを0秒961で上回ったのが宮島雄太(アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ)。しかし直後に山内が0秒560で再びトップに立つ。山内はさらにタイムアタックを続けるが「遅いクルマに詰まった」とタイム更新はならず。
しかし赤旗後「クリアを取れなかったので、最終ラップで狙ってた。いいラインも見つけた」という鈴木がペースアップ。1分0秒553と千分の7秒差の僅差で山内を逆転し、ポールポジションをもぎ取った。山内は2位。3位には宮島が入った。
現在シリーズのポイントリーダーは山内で62ポイント。同2位の名取鉄平が南コースで開催されている全日本カート選手権に出場しているため欠席。3位は46ポイントの鈴木で、山内との2人がチャンピオンの可能性がある。しかし、鈴木は優勝しても山内が下位に沈まない限り逆転チャンピオンには届かない。
決勝は12時5分と開始時刻が前倒しされ、周回数も22周から17周に短縮されることとなった。このあと雨脚が強まることも予想され、レースは波乱含み。鈴木の逆転チャンピオンが現実味を帯びてきたのかも知れない。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Naoto KATOH
鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2017/10/29) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2017 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 5 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 43 | 鈴木 智之 | C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク TOKYO R&D RD10V | YH | 17 | 19'25.174 |
| 2 | 60 | 山内 飛侑 | NAVY AUTO MYST KK-S2 | YH | 17 | 1.717 |
| 3 | 29 | 宮島 雄太 | アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ MYST KK-S2 | YH | 17 | 9.626 |
| 4 | 57 | 吉田 宣弘 | DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED MYST KK-S2 | YH | 17 | 9.927 |
| 5 | 70 | 徳升 広平 | Leprix Sport 10V TOKYO R&D RD10V | YH | 17 | 14.449 |
| 6 | 77 | 荒川 麟 | Drago CORSE 10V TOKYO R&D RD10V | YH | 17 | 15.288 |
| 7 | 44 | 前川 涼輔 | 関西国際大学with TAKE FIRST TOKYO R&D RD10V | YH | 17 | 18.634 |
| 8 | 49 | 加納 亨介 | OZクリエイティブ10Vテイクファースト TOKYO R&D RD10V | YH | 17 | 19.785 |
| 9 | 23 | 宮本 健一 | KMTS-RTミストKK-SⅡ MYST KK-S2 | YH | 17 | 27.001 |
| 10 | 71 | 前田 大道 | ZANKAIレーシングKK-SRレヴ MYST KK-S1 | YH | 17 | 28.324 |
| 11 | 34 | 齋藤 真紀雄 | CS-AKILAND EAGLE KK-SⅡ MYST KK-S2 | YH | 17 | 36.873 |
| 12 | 21 | HIROSHI | ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 | YH | 17 | 37.910 |
| 13 | 59 | 中島 功 | SHINSEI・KK MYST KK-S2 | YH | 17 | 38.614 |
| 14 | 18 | 山田 遼 | EZ-UP 17J WEST K17J | YH | 17 | 38.854 |
| 15 | 58 | 村松 日向子 | Rn-Sports制動屋KK-SⅡ MYST KK-S2 | YH | 17 | 39.222 |
| 16 | 17 | 石田 丈 | EZ-UP 17J WEST K17J | YH | 17 | 39.649 |
| 17 | 1 | 吉田 雄作 | VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号 MYST KK-S2 | YH | 17 | 46.211 |
| 18 | 72 | 鈴木 啓太 | FIKコーポレーションレヴKK-SⅡR MYST KK-S2R | YH | 17 | 51.222 |
| 19 | 55 | 板倉 慎哉 | AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ MYST KK-S2 | YH | 17 | 56.875 |
| 20 | 9 | 上吹越 哲也 | ヤマダ・エスバイエル・ホームレプ10V MYST KK-S2 | YH | 16 | 1Lap |
| 21 | 28 | 依田 学嗣 | WEST 07J WEST 07J | YH | 15 | 2Laps |
| ---- 以上規定周回数(90% - 15Laps)完走 ---- |
- Fastest Lap: CarNo.60 山内飛侑(NAVY AUTO) 1'00.197 (16/17) 134.14km/h