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2019年8月

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎフォトギャラリー

占有走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN) 占有走行: 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) 占有走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)
占有走行: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 占有走行: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 占有走行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19)
占有走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) 占有走行: 塚越広大(REAL SF19) 占有走行: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 占有走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF19)
占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 占有走行: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) フリー走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) フリー走行: もてぎの上空には夏空が広がった フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: アーテム・マルケロフ(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING) ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
公式予選: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 公式予選: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 公式予選: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式予選: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)
公式予選: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 公式予選: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 公式予選: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 公式予選: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)
公式予選: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19) 公式予選: 無限のチームクルー 公式予選: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) 公式予選: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)
公式予選: 立川祐路監督(JMS P.MU/CERUMO・INGING) 公式予選: PPを獲得したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) キッズピットウォーク: モビリティのゆるキャラと写真に収まる子ども キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 併催の2輪レースのマシンにまたがる子ども キッズピットウォーク: トヨタくま吉と記念写真
キッズピットウォーク: 併催の2輪レースのマシンにまたがる子ども キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: ITOCHU ENEX TEAM IMPULのスタッフ
キッズピットウォーク: ヨシムラのマシン キッズピットウォーク: スズキのマシン キッズピットウォーク: ヨシムラのマシン キッズピットウォーク: 2輪マシン
キッズピットウォーク: ヤマハのマシン フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19) フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)
フリー走行: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) フリー走行: アーテム・マルケロフ(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF19) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
ピットウォーク: 中嶋一貴とニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: ステアリング ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 子どもたちにステアリングの説明をするKONDO RACINGのスタッフ スタート進行: コースインするドライバーたち
スタート進行: コースインするドライバーたち スタート進行: スタート進行: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) スタート進行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) スタート進行: 気温45度と猛暑に見舞われた
スタート進行: 気温45度と猛暑に見舞われた スタート進行: グリッドウォークは大盛況 決勝レース: 51周のレースがスタートした 決勝レース: 4コーナーから5コーナーへ向かうドライバーたち
決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19) 決勝レース: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19) 決勝レース: トップ、アレックス・パロウを追う平川亮
決勝レース: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
決勝レース: トップでチェッカーを受ける平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 表彰式: トップ3とチーム監督 表彰式: トップ3とチーム監督
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第5戦富士フォトギャラリー

練習走行: ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT) 練習走行: 山下健太(WAKO\'S 4CR LC500) 練習走行: 黒澤治樹(LEON PYRAMID AMG) 練習走行: 星野一樹(GAINER TANAX triple a GT-R)
練習走行: 佐々木大樹(カルソニックIMPUL GT-R) 練習走行: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 練習走行: 小林崇志/松浦孝亮/山田真之亮組(UPGARAGE NSX GT3) 練習走行: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT)
練習走行: 高橋翼/アンドレ・クート/藤波清斗組(T-DASHランボルギーニ GT3) 練習走行: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500) 練習走行: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 練習走行: 平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)
練習走行: 藤井誠暢/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/ダレン・ターナー組(D\'station Vantage GT3) 練習走行: 脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC) 練習走行: 嵯峨宏紀/中山友貴組(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT) 練習走行: 道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3)
練習走行: マーチー・リー(エヴァRT初号機X Works GT-R) 練習走行: リチャード・ライアン/富田竜一郎/アレッシオ・ピカリエロ組(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 練習走行: 大嶋和也/山下健太組(WAKO\'S 4CR LC500) 練習走行: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)
練習走行: 塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT) 練習走行: 大嶋和也/山下健太組(WAKO\'S 4CR LC500) 練習走行: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) エアロバティックス・パイロットの室屋義秀氏とレクサスクロッシングスペシャルフライト
エアロバティックス・パイロットの室屋義秀氏とレクサスクロッシングスペシャルフライト ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: ジェンソン・バトン(TEAM KUNIMITSU) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
公式予選: 平峰一貴(KONDO RACING) 公式予選: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 公式予選: 嵯峨宏紀(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT) 公式予選: 脇阪薫一(埼玉トヨペットGBマークX MC)
公式予選: 青木孝行(RUNUP RIVAUX GT-R) 公式予選: 平峰一貴(リアライズ日産自動車大学校 GT-R) 公式予選: 荒聖治(McLaren 720S) 公式予選: 脇阪薫一(埼玉トヨペットGBマークX MC)
公式予選: 福住仁嶺(ARTA NSX GT3) 公式予選: 松田次生(MOTUL AUTECH GT-R) 公式予選: 山下健太(WAKO\'S 4CR LC500) 公式予選: 伊沢拓也(ARTA NSX-GT)
公式予選: 石浦宏明(ZENT CERUMO LC500) 公式予選: フレデリック・マコヴィッキィ(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 公式予選: 伊沢拓也(ARTA NSX-GT) 公式予選: 坪井翔(WedsSport ADVAN LC500)
公式予選: 松井孝允(HOPPY 86 MC) 公式予選: 吉田広樹(埼玉トヨペットGBマークX MC) 公式予選: 片岡龍也(グッドスマイル 初音ミクAMG) 公式予選: 関口雄飛(au TOM\'S LC500)
公式予選: 国本雄資(WedsSport ADVAN LC500) GTキッズウォーク: 白猫レースクイーン、アップちゃん GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: チェカとくまきち GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: 中嶋一貴と関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM\'S) GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: アレックス・パロウ(McLaren Customer Racing Japan) GTキッズウォーク: アレックス・パロウ(McLaren Customer Racing Japan) GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: サッシャ・フェネストラズと平峰一貴(KONDO RACING) GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: 織戸学(apr) GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: 入場を待つ親子連れ
GTキッズウォーク: 入場を待つ親子連れ GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 大勢の観客でごった返す入場の列 ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン エアロバティックス・パイロット、室屋義秀氏のスペシャルフライト エアロバティックス・パイロット、室屋義秀氏のスペシャルフライト
エアロバティックス・パイロット、室屋義秀氏のスペシャルフライト エアロバティックス・パイロット、室屋義秀氏のスペシャルフライト エアロバティックス・パイロット、室屋義秀氏のスペシャルフライト スタート進行: 埼玉トヨペットGBマークX MC
決勝レース: 静岡県警のパレードラップ 決勝レース: GT500クラスのスタートシーン 決勝レース: GT300クラスのスタートシーン 決勝レース: GT300クラスのスタートシーン
決勝レース: GT300クラス、2周目の1コーナーへ 決勝レース: GT500クラス中段の争い 決勝レース: GT500クラス中段の争い 決勝レース: GT300クラスの争い
決勝レース: ヘイッキ・コバライネン/中山雄一組(DENSO KOBELCO SARD LC500) 決勝レース: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT) 決勝レース: 道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3) 決勝レース: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500)
決勝レース: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: 立川祐路(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: 片岡龍也(グッドスマイル 初音ミクAMG) 決勝レース: 国本雄資/坪井翔組(WedsSport ADVAN LC500)
決勝レース: 大嶋和也/山下健太組(WAKO\'S 4CR LC500) 決勝レース: 脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC) 決勝レース: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 青木孝行/田中篤/柴田優作組(RUNUP RIVAUX GT-R)
決勝レース: 平峰一貴/サッシャ・フェネストラズ組(リアライズ日産自動車大学校 GT-R) 決勝レース: 高橋翼/アンドレ・クート/藤波清斗組(T-DASHランボルギーニ GT3) 決勝レース: ショウン・トン/マーチー・リー/道見ショーン真也組(エヴァRT初号機X Works GT-R) 決勝レース: 坂口夏月/平木湧也/阪口良平組(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号)
決勝レース: 坪井翔(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 道上龍(Modulo KENWOOD NSX GT3) 決勝レース: ジェンソン・バトン(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: 高橋翼(T-DASHランボルギーニ GT3)
決勝レース: サッシャ・フェネストラズ(リアライズ日産自動車大学校 GT-R) 決勝レース: ジェンソン・バトン(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: 大嶋和也/山下健太組(WAKO\'S 4CR LC500) 決勝レース: 大嶋和也/山下健太組(WAKO\'S 4CR LC500)
決勝レース: 野尻智紀(ARTA NSX-GT) 決勝レース: 谷口信輝(グッドスマイル 初音ミクAMG) 決勝レース: 平中克幸(GAINER TANAX GT-R) 決勝レース: 小暮卓史(マネパ ランボルギーニ GT3)
決勝レース: 手塚祐弥(ARNAGE AMG GT3) 決勝レース: 坪井翔(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: ナレイン・カーティケヤン/牧野任祐組(Modulo Epson NSX-GT) 決勝レース: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT)
決勝レース: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 藤井誠暢(D\'station Vantage GT3) 決勝レース: 阪口晴南(K-tunes RC F GT3) 決勝レース: 松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)
決勝レース: 松浦孝亮(UPGARAGE NSX GT3) 決勝レース: 大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500) 決勝レース: 高橋翼/アンドレ・クート/藤波清斗組(T-DASHランボルギーニ GT3) 決勝レース: 加納政樹/山下亮生/手塚祐弥組(ARNAGE AMG GT3)
決勝レース: 高橋一穂/加藤寛規/濱口弘組(シンティアム・アップル・ロータス) 決勝レース: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500) 決勝レース: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル 初音ミクAMG) 決勝レース: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)
決勝レース: 大嶋和也/山下健太組(WAKO\'S 4CR LC500) 決勝レース: SYNTIUM LMcorsa RC F GT3と接触するModulo Epson NSX-GT 決勝レース: SYNTIUM LMcorsa RC F GT3と接触するModulo Epson NSX-GT 決勝レース: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT)
決勝レース: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 小暮卓史/元嶋佑弥組(マネパ ランボルギーニ GT3) 決勝レース: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) 決勝レース: 永井宏明/織戸学/小高一斗組(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)
決勝レース: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) 決勝レース: 吉田広樹(埼玉トヨペットGBマークX MC) 決勝レース: 大津弘樹(Modulo KENWOOD NSX GT3) 決勝レース: 松浦孝亮(UPGARAGE NSX GT3)
決勝レース: 山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500) 決勝レース: 山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: GT500クラスで優勝した大嶋和也と山下健太(LEXUS TEAM LEMANS WAKO\'S)
決勝レース: GT500クラスで優勝した大嶋和也と山下健太(LEXUS TEAM LEMANS WAKO\'S) 決勝レース: GT300クラスで優勝した高橋翼、アンドレ・クートと藤波清斗(JLOC) 決勝レース: GT500クラスで優勝した大嶋和也と山下健太(LEXUS TEAM LEMANS WAKO\'S) 決勝レース: GT500クラスで優勝した大嶋和也と山下健太(LEXUS TEAM LEMANS WAKO\'S)
表彰式: GT300クラスで3位に入った道上龍と大津弘樹(Modulo Drago CORSE) 表彰式: GT300クラスで優勝した高橋翼、アンドレ・クートと藤波清斗(JLOC) 表彰式: GT300クラスで優勝したアンドレ・クート(JLOC) 表彰式: GT300クラスで優勝した高橋翼、アンドレ・クートと藤波清斗(JLOC)
表彰式: GT300クラスの上位3チーム 表彰式: GT500クラスで優勝した大嶋和也と山下健太(LEXUS TEAM LEMANS WAKO\'S) 表彰式: GT500クラスで2位に入った山本尚貴とジェンソン・バトン(TEAM KUNIMITSU) 表彰式: GT500クラスで優勝した山下健太と3位のロニー・クインタレッリ
表彰式: GT500クラスの上位3チーム 表彰式: GT500クラスで優勝しファンの声援に応える脇阪寿一監督(LEXUS TEAM LEMANS WAKO\'S)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ決勝トップ3会見「速くないと見せかけておいて抜きました」(平川)

決勝フォトセッション: トップ3のドライバーとチーム監督

優勝 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
決勝記者会見: 優勝した平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 自分が嬉しいというよりは感謝の気持ちが大きいです。ここまで結果が出ていないなか、チームが凄く頑張ってくれました。支えてくれた家族、ファン、スポンサーの皆さんが(僕を)信じて応援してくれたので自信を持てました。決勝レースでもそれが力になったと思います。初優勝できましたので、ここから2勝、3勝と続けたいと思います。チャンピオンシップはニック(キャシディ)に譲ります(笑)
(パロウ選手との攻防は)序盤はパロウ選手が速くて、少しペースが落ちてきたところで仕掛けたのですが、抜けなかったので、その後は(自分が)あまり速くないという雰囲気を出しておいて一気に抜きました。うまくいったと思います。
2位 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)
決勝記者会見: 2位の小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG) 7番手から2位は喜ぶべきことだと思います。予選は良くなかったのですが、レースは自信を持っていけることが分かっていました。決勝は落ち着いていけたのですが、なかなか前のクルマを抜くことができず、厳しい展開になりました。でも、前がクリアになったときに(タイムを)稼いで、2位になることができました。正直、今日できるレースとしてはベストリザルトだと思いますし、チームもピット作業をしっかりやってくれたので、それが一番良かったと思います。こういうレースを続けることによって、(優勝の)チャンスが来ると思います。
3位 ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 3位のニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) 非常に嬉しいです。自分としてもベストを尽くせたと思います。12位からのスタートでしたし、もてぎはタフなレースになると思っていました。今朝のフリー走行でフルタンクで走ったとき、2位まで上がることができましたので、レースではイケルと感じていました。決勝では、早い段階でミディアムからソフトに変えましたが、ほぼフルタンクの重い状態で走らなければなかったのは、厳しかったです。
(早い段階でのタイヤ交換は)最初はどうなるか分からなかったのですが、チームがパロウ選手、平川選手とのギャップをずっと示してくれ、自分なりにペースをコントロールして走りました。
優勝チーム監督 星野一義(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
決勝記者会見: 優勝チーム監督の星野一義氏(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 平川選手が一所懸命やってくれているのに、クルマがなかなか決まりませんでした。チームで体制などを変えて、こういう結果が出たということは、平川選手も自信がつくでしょうし、チームスタッフにも自信になりますから、凄く大きな優勝でした。シリーズポイントがどうなるかではなく、チームの雰囲気が素晴らしくなることが大きいと思います。(今後も)ドライバーがパーフェクトに戦えるように、もっとチーム力をつけないといけないと思っています。ありがとうございました。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kastuhiko KOBAYASHI
Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ決勝 平川亮初優勝!5人目の勝者誕生でチャンプ争いは混迷

8月19日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦「ツインリンクもてぎ2&4レース」の決勝が、栃木県・ツインリンクもてぎ(1周4.801379km×51周)で行われ、予選2位スタートの#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)が、先行するポールスタートの#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)を22周目に逆転。嬉しい初優勝を飾るとともに、今季5人目のウィナーとして名乗りを上げた。
2位には#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)、3位には#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM'S SF19)が入った。
注目のシリーズ争いは、ポイントリーダーだった#1山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)が前戦に続いてノーポイントに終わったため、その行方は混とんとしてきた。(観客:8月17日(土)17,500人/18日(日)19,500人)

1周減算され51周の決勝レースがスタートした レース序盤から中盤にかけてのアレックス・パロウと平川亮のトップ争い 優勝は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝2位は小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 決勝3位はニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) トップでゴールする平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 優勝した平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 優勝した平川亮と星野一義監督(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 表彰式

台風一過の好天となった決勝日。朝から日差しが照り付け、スタート時刻の午後2時15分には気温は33度まで上昇した。この暑さのいたずらか、スタート前のフォーメーションラップで予選8位の#1山本が、さらに、スタートでも#51ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19)、#15パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19)が、エンジンストールして動けず、スタートがやり直しとなってしまった。

1周減算され51周となったレースは、好スタートを決めた#64パロウが逃げ、#20平川と#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)が追う形で始まった。ここまでは予選順だが、これに続いたのが、7位スタートの#18可夢偉。1周目にジャンプアップすると、さらに上位を窺う。

序盤、厳しい戦いを強いられたのは、ミディアムタイヤでのスタートを選択したドライバー達。予選5位#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)、同6位の#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)をはじめ、軒並み順位を落としてしまう。
しかし、この中で唯一例外だったのが#37キャシディだ。傷口が広がらないうちにと、4周目に早々にピットインすると、残り周回をソフトタイヤで走り切る作戦に出る。これが功を奏することになる。

6周目からは、2ピット作戦を選んだ下位ドライバーが続々とピットイン。エンジンストールで出遅れた#1山本も15周目にピットに滑り込むが、今回この奇襲作戦は結果に結びつくことはなかった。

20周までトップ4台の順位は変わらず、#64パロウに#20平川が迫り、少し離れて#5福住を#18可夢偉が攻め立てるという状態が続いた。この均衡が崩れたのが22周目。それまで冷静に背後から様子を見ていた#20平川が、90度コーナーで一気に#64パロウの前に出る。

レース折り返しを過ぎた30周目になってもトップ#20平川のペースは衰えることなく、他を上回る1分36秒台を連発し、2位以下との差を開いていく。33周目には#18可夢偉が#5福住を抜いて3位に浮上。

37周目、#64パロウとの差を11秒まで広げたところで、トップ#20平川が上位グループで最初にピットイン。タイヤをミディアムに交換してピットアウト。これを皮切りに、38周目には2位#64パロウ、4位#5福住もピットイン。
すると、暫定トップに立った#18可夢偉は猛プッシュ。40周を走ったソフトタイヤで1分36秒フラットという他を圧倒するタイムで、見えない#20平川との差を削り取っていく。

42周目、#18可夢偉の勢いはピット作業を終えても止まらず、トップ#20平川を必死に追い、その差を46周目7.0秒、48周目6.0秒と1周あたり0.5秒ずつ詰めていく。しかし、無情にも残り周回が足りず、最後は2.9秒まで削ったところでチェッカー。
#20平川はほぼ完璧ともいえるレース運びで嬉しい初優勝。#18可夢偉はあと少しのところで初優勝に届かなかった。

3位は、4周目のピットインから着実に追い上げ、終盤45周目に#64パロウを抜き去った#37キャシディが入った。予選12位から、チームの見事な作戦とドライバーのタイヤコントロールで表彰台に上り、シリーズポイントでも#1山本を逆転しトップに浮上した。

次戦第6戦は9月28~29日に岡山国際サーキットで開催される。まだ多くのドライバーがチャンピオンの可能性を残しているだけに、次戦でシリーズチャンピオンの行方が見えるのか、それとも最終戦までもつれるのか、レースの行方に注目だ。

Text:Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ決勝結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2019/08/18) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
511:22'51.411
218小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
512.972
337ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
519.771
464アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
5116.314
55福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
5118.668
638石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
5128.439
750ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
5143.123
816野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
5143.700
91山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
5143.961
104国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
5144.607
118大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
5145.319
127アーテム・マルケロフUOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
5146.006
133山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
5146.645
1415パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
5148.887
1519関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
5149.840
1636中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
511'00.738
1739坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
511'10.301
1817塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
511'12.814
1951ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
511'27.739
---- 以上規定周回数(90% - 45Laps)完走 ----
-65牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
546Laps
  • Fastest Lap: CarNo.7 アーテム・マルケロフ(UOMO SUNOCO SF19) 1'35.282 (3/51) 181.41km/h

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎフリー走行2回目 トムス、セルモチームが好タイム。両チームの追い上げに注目

フリー走行2回目: トップタイムは中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行2回目: 2位はニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行2回目: 3位は山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)

8月18日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦「ツインリンクもてぎ2&4レース」決勝日。朝から強い日差しが注いでおり、決勝も厳しいコンディションでのレースになりそうだ。

午前10時から30分間行われたフリー走行では、各チーム、決勝を想定したマシンセッティングやタイヤの摩耗状況などのチェックを行った。

トップタイムは#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM'S SF19)。これにチームメイトの#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM'S SF19)が続いた。トムスコンビは後方グリッドスタートだが、決勝での追い上げが期待される。
ポールシッターの#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)は、最下位タイムながら、ソフトとミディアムタイヤをきっちり試し余裕を感じさせた。

序盤から、好タイムをマークしたのが、#36中嶋、#37キャシディのトムスコンビ。最後に#37キャシディがミディアムタイヤに交換したが、走行の殆どをソフトタイヤで走り、予定していたプログラムをきっちり消化したようだ。2台は後方16、12番グリッドからのスタートだけに、奇策を打つのか注目される。

同様に、序盤タイムを出しソフトタイヤのまま走り切った#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)、#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)のセルモ・インギングチームも5、10番グリッドスタートながら不気味な存在だ。底力のある両チームがどのような作戦で来るのか注目だ。

予選上位陣は、#64パロウが20位、#20平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)12位、#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)7位、#50ルーカス・アウアー(Red Bull SF19)15位と、タイム的には見るべきものはなかったが、予定どおりタイヤの確認に時間を費やしたようだ。

涼しかった昨年とは打って変わって、決勝は猛暑のレースとなりそうなだけに、ソフトタイヤの寿命が大きな鍵になりそうだ。スタート時のタイヤ選択、そしてタイヤ交換のタイミングが注目される。後方グリッドからスタートするドライバーの動きからも目が離せない。

決勝は、午後2時15分スタート、52周、250kmで争われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎフリー走行2回目結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2019/08/18) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
136中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'34.013--183.857
237ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'34.653 0.640 0.640182.614
33山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'34.670 0.657 0.017182.581
439坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'34.682 0.669 0.012182.558
518小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'34.724 0.711 0.042182.477
638石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'35.043 1.030 0.319181.865
75福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'35.216 1.203 0.173181.534
84国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'35.222 1.209 0.006181.523
915パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'35.254 1.241 0.032181.462
1019関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'35.285 1.272 0.031181.403
118大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'35.293 1.280 0.008181.388
1220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'35.311 1.298 0.018181.353
137アーテム・マルケロフUOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'35.629 1.616 0.318180.750
141山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'35.730 1.717 0.101180.560
1550ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'35.864 1.851 0.134180.307
1616野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'35.963 1.950 0.099180.121
1751ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.020 2.007 0.057180.014
1865牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.235 2.222 0.215179.612
1917塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.265 2.252 0.030179.556
2064アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'36.507 2.494 0.242179.106

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ予選会見 「決勝の戦略は明日のフリー走行で決めます」(パロウ)

予選フォトセッション: トップ3のドライバー

PP #64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
予選記者会見: ポールポジションのアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 最高の気分です。前回の富士で味わった気分を、今週末も味わいたくてベストを尽くした結果、ポールポジションを獲得できました。トップ5のクルマがし烈な戦いを繰り広げるなかでこの結果は非常に嬉しいです。今日は気温が高くてベストなパフォーマンスを出すのに苦労しましたが、Q3に関してはアメージング。クルマの仕上がりも最高で、素晴らしいラップでした。大変満足しています。
明日は気温が高くなると思うので、フリー走行の様子で、戦略を決めたいと思います。
2位 #20平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
予選記者会見: 2位の平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 昨日から調子が良かったのですが、今朝は気温が高く、コンディションがかなり違っていたので、セッティングをアジャストしていく形で進めました。予選に関しては、Q1はトップで上手く走れましたが、Q2は他のクルマに引っ掛かったので落ちたかなと思いました。Q3は目一杯走って2位でしたので、パロウ選手は速かったと思います。
今年は低迷していて個人的にはネガティブな気分でしたが、チームはそういう雰囲気にはなっていなくて、そこはチームに感謝しています。明日はチームに感謝の意味も込めて、良い結果で終われればと思います。
決勝は、ソフトとミディアムタイヤのタイム差があるので、ソフトで引っ張れればと思いますが、どうするかは朝の走行で決めたいと思います。あまりにタイヤがタレるのであれば、2ストップもあるかもしれません。
3位 #5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)
予選記者会見: 3位の福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 昨日から悪くないフィーリングでした。でも、ポールは見えなくて、いいところ5、6番手という感じでした。もうちょっと何とかしなければとは思っていましたが、昨日、今朝とミディアムではタイムを伸ばすことができず、パロウ選手には全然届かない感じでした。予選は苦しくなると思って走り始めましたが、意外にタイムが伸びて、ちょっと他車に引っ掛かったこともあってQ1は11位でした。ソフトでのQ2はトップでしたが、あれは自分の中ではかなり目一杯でした。Q3はパロウ選手には届かなかったものの、2位は狙えたと思うとちょっと悔しさも残ります。
明日の作戦はこれから考えますが、今年の流れを見ると(山本)尚貴さんと同じにすれば自然と前に出られるんじゃないかと思います(笑)。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ公式予選 驚速パロウ(TCS NAKJIMA RACING)、コースレコードで連続ポール奪取!

8月17日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦「ツインリンクもてぎ2&4レース」の公式予選が、栃木県・ツインリンクもてぎ・ロードコース(1周4.801379km)で行われた。
台風一過の猛暑のなか行われた予選は、前戦富士でポール・トゥ・ウィンを遂げている#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が、コースレコードを叩き出し、連続ポールポジションを決めた。
2位は#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)、3位、4位には#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)、#50ルーカス・アウアー(Red Bull SF19)が入り、決勝グリッド2列目までは20代の若武者が占めることになった。
シリーズリーダーの#1山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)はQ3進出を果たしたものの、8位と苦しい位置からのスタートとなった。

Q1

ポールポジションはアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)

予選2位は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)

予選3位は福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)

ポールポジションを獲得したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)

予選2位の福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

強い日差しが時折雲に遮られることはあったが、照り返しの強いサーキットでは気温上昇が激しく38度、路面温度も49度と厳しいコンディションでの予選となった。
Q1では、使用が義務付けられたミディアムタイヤをいかに使いこなすかがポイントとなるが、ソフトではタイムが出るものの、ミディアムでは伸び悩んでいるドライバーも多く、Q1を鬼門と考えているチームも多いようだ。

残り3分から本格的なアタックが始まるが、意外にもQ1クリアを果たせなかったのが、予選で速さを見せることの多い#65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)。1セット目のアタックでは3位につけていたものの、2セット目でタイムが伸びず無念のQ1落ち。

逆に、朝のフリー走行14位から盛り返してきたのが#20平川。2セット目のアタックで早々に1分33秒217をマークすると、そのまま逃げ切る形でトップ通過。これに#50アウアー、#64パロウ、#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM'S SF19)、#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)、#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)、#1山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)と続き、シリーズを争うドライバーは順当にQ1通過を果たした。

Q2

ソフトタイヤを使用するQ2は、Q1とは異なる展開を見せた。
ここで主役になったのは、Q1のアタックで他車に引っ掛かり11位で通過した#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)。残り2分となって全ドライバーがアタックに入ると、最後に1分31秒869を叩き出し、それまでトップだった#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)を、僅か100分の5秒差で逆転。
以下、好調を維持している#64パロウ、#50アウアー、#1山本、#20平川、#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)、#38石浦がQ2を通過。
シリーズ2位の#37キャシディ、前回2位の#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)はここで涙を呑んだ。

Q3

全車が1ラップアタックとなるなか、見事な集中力を見せたのが、前回富士のポールシッターであり勝者である#64パロウ。8台の先頭を切ってアタックに入ると、1分31秒442というコースレコードをマーク。他の追随を許さず連続ポールポジションを決めた。
#20平川もパロウの後方で渾身のアタックを見せるが、コンマ2秒という大差をつけられる結果となってしまった。これに、#5福住、#50アウアーが続き、決勝は若手をベテラン勢が追うという展開になりそうだ。

決勝は、明日午後2時15分から52周、250kmで行われる

Text:Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ公式予選結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2019/08/17) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
164アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
1'33.2991'31.955R1'31.442
220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'33.2171'32.2311'31.641
35福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'33.6701'31.8691'31.764
450ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
1'33.2811'31.9961'31.804
538石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
1'33.3451'32.3271'31.931
616野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
1'33.7521'32.2431'31.942
718小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
1'33.6391'31.9221'32.040
81山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'33.3991'32.2221'32.049
919関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'33.3851'32.399
1039坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
1'33.5171'32.793
1151ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
1'33.5101'32.824
1237ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
1'33.3191'32.856
133山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
1'33.807
1465牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
1'33.820
154国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
1'34.003
1636中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
1'34.036
178大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'34.086
1815パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
1'34.361
197アーテム・マルケロフUOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'34.386
2017塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
1'34.765

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎノックアウトQ3結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2019/08/17) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
164アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
R1'31.442--189.027
220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'31.641 0.199 0.199188.616
35福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'31.764 0.322 0.123188.363
450ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'31.804 0.362 0.040188.281
538石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'31.931 0.489 0.127188.021
616野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'31.942 0.500 0.011187.999
718小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'32.040 0.598 0.098187.798
81山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'32.049 0.607 0.009187.780

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎノックアウトQ2結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2019/08/17) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
15福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'31.869--188.148
218小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'31.922 0.053 0.053188.039
364アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'31.955 0.086 0.033187.972
450ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'31.996 0.127 0.041187.888
51山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'32.222 0.353 0.226187.428
620平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'32.231 0.362 0.009187.409
716野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'32.243 0.374 0.012187.385
838石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'32.327 0.458 0.084187.215
---- 以上Q3進出 ----
919関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'32.399 0.530 0.072187.069
1039坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'32.793 0.924 0.394186.274
1151ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'32.824 0.955 0.031186.212
1237ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'32.856 0.987 0.032186.148

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎノックアウトQ1結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2019/08/17) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.217--185.427
250ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.281 0.064 0.064185.300
364アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.299 0.082 0.018185.264
437ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.319 0.102 0.020185.224
538石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.345 0.128 0.026185.173
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.385 0.168 0.040185.094
71山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.399 0.182 0.014185.066
851ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.510 0.293 0.111184.846
939坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.517 0.300 0.007184.832
1018小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.639 0.422 0.122184.592
115福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.670 0.453 0.031184.530
1216野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.752 0.535 0.082184.369
---- 以上Q2進出 ----
133山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.807 0.590 0.055184.261
1465牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.820 0.603 0.013184.235
154国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'34.003 0.786 0.183183.877
1636中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'34.036 0.819 0.033183.812
178大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'34.086 0.869 0.050183.715
1815パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'34.361 1.144 0.275183.179
197アーテム・マルケロフUOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'34.386 1.169 0.025183.131
2017塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'34.765 1.548 0.379182.398
---- 以上基準タイム予選通過 ----

Japanese F3 | SUPER FORMULA | SUPER FORMULA LIGHTS

SF:第5戦富士JRPサタデーミーティング 来季からF3改めSFライツ選手権が誕生!

JRPサタデーミーティング: 倉下明氏(株式会社JRP代表取締役社長)と水野雅男氏(全日本F3協会会長)

予選日、日本レースプロモーション(JRP)による恒例のサタデーミーティング(定例会見)が行われた。今回は倉下明JRP社長に加え、日本F3協会の水野雅男会長も同席し、来シーズンから始まる「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権(略称SFL)」の概要が発表された。

その内容は、現在の全日本F3選手権を、スーパーフォーミュラへのステップアップカテゴリーであることを明確にするために名称を改め、使用車両はより安全性を高めたダラーラ320のワンメイクとするもの。
新車両には現行F3マシンのエンジン、ギヤボックス、サスペンション、ウィングなどのパーツを流用することができ、ステップアップカテゴリーという位置づけから、参戦コストを抑えることとしている。

参戦コストの抑制策としては、もうひとつ、大会数を絞り、1大会3レース制とする方向で、現在、主催者と調整が進んでいるとのこと。

なお、現在は検討中だが、SFLチャンピオンがSFにステップアップできるシステムについても確立させたいとのことであった。

水野雅男(日本フォーミュラスリー協会会長)
FIAにおいては、F1からF4までのピラミッドが形成されようとしている。F3は2段階となり、インターナショナルとリージョナルに分かれることになった。F3協会として、これからのF3をどのようにしたら良いかと検討した結果、トップドライバーへの登竜門であるF3を、「スーパーフォミュラ・ライツ」という名前で継続することにして、JAFに申請し認可をいただいた。スーパーフォーミュラでもF3の卒業生が活躍している。この役割を今後もライツとして担っていきたい。
倉下 明(株式会社日本レースプロモーション代表取締役社長)
おかげさまでSFは世界から注目されている。日本のフォーミュラはドライバーズレースとして非常にし烈な競争となっている。そこで、SFとSFLという2つのカテゴリーがパッケージとして、マーケットの価値も向上していくことが期待されている。すでにF3とのジョイントは進んでいるが、一層F3協会と力を携えてSFを盛り上げていきたいと思っている。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎフリー走行1回目 連勝を狙うパロウ(TCS NAKAJIMA RACNG)がトップタイム

フリー走行1回目: トップタイムはアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) フリー走行1回目: 2位は関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行1回目: 3位は福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)

台風一過となったツインリンクもてぎは、早朝から強い日差しが照り付けている。
全7戦のシリーズは、今大会「ツインリンクもてぎ2&4レース」からいよいよ終盤に入る。ここまで4戦を戦い、すべて異なるウィナーという混戦模様だ。

現在のシリーズ争いは、ディフェンディング・チャンピオンの#1山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)【27ポイント】がリーダー。これを#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM'S SF19)【22ポイント】が追い、前戦でワンツーを飾ったルーキーコンビ#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)【14ポイント】、#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)【12ポイント】が続くという構図になっている。

予選日の午前中10時10分から1時間に渡って行われたフリー走行では、前日に行われた専有走行で、#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)がマークしたトップタイム1分31秒925をターゲットタイムとして、各チーム、予選、決勝を想定したセッティングを煮詰めていった。

開始7分を経過したところで、#39坪井がビクトリーコーナーでスピン、コースにフロントノーズを残してストップしてしまったため走行中断。ここまでのトップタイムは#51ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19)の1分34秒077。まだコースインしていないマシンも見られ、足慣らしの状況だ。#39号車の回収後すぐに走行が再開された。

開始から20分経過した時点の順位は、#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)1分33秒805、#51ニューウェイ、#20平川、#64パロウ、#65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)、#1山本と続いている。上位陣はソフトタイヤを履いているが、まだ本格的なアタックには入っていないようだ。

40分を経過して、各ドライバーも徐々にタイムアップしてきた。前戦から好調を維持している#39坪井が1分33秒287でトップ。#5福住、#20平川、#19関口、#37キャシディ、#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)が1分33秒台で続いている。

残り10分を切ってから、一旦ピットに入っていた各マシンが予選を想定したアタックに入った。
ここからトップタイムも次々に塗り替えられ、残り5分で#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM'S SF19)が1分33秒254、残り2分で#50ルーカス・アウアー(Red Bull SF19)が1分33秒229、そして、走行時間終了となったところで、前回のウィナー#64パロウが1分32秒793を叩き出してフリー走行を締めくくり、これに第2戦優勝の#19関口が1分32秒937で続いた。

最終的に1分32秒台後半と、タイムは伸びなかったが、これは急激に上がりつつある路面温度が影響しているようだ。いずれにしても、トップから1秒以内に10台がひしめき合う結果となり、午後2時半から始まる予選が楽しみになってきた。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎフリー走行1回目結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2019/08/17) Free Practice 1 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
164アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'32.793--186.274
219関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'32.937 0.144 0.144185.986
35福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.212 0.419 0.275185.437
450ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.229 0.436 0.017185.403
536中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.254 0.461 0.025185.354
639坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.287 0.494 0.033185.288
71山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.423 0.630 0.136185.018
818小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.490 0.697 0.067184.886
951ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.606 0.813 0.116184.657
1065牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'33.742 0.949 0.136184.389
113山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.835 1.042 0.093184.206
1238石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.872 1.079 0.037184.133
137アーテム・マルケロフUOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.885 1.092 0.013184.108
1420平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.897 1.104 0.012184.084
1537ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.968 1.175 0.071183.945
164国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'33.968 1.175 0.000183.945
1716野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'34.311 1.518 0.343183.276
1817塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'34.343 1.550 0.032183.214
198大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'34.455 1.662 0.112182.997
2015パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'34.487 1.694 0.032182.935

SUPER GT

SGT:第5戦富士 アクシデントを乗り越え、チーム一丸で長丁場のレースを完走 (Arnage)

 第5戦は、シリーズで一番のロングレースとなる「FUJI 500Mile Race」。前戦タイラウンドでの接触でシャシにまで大きなダメージを負ったマシンを、わずか6日のメンテナンスで応急的に修理し、Arnage Racingは夏の富士ラウンドに向けて慌ただしくマシンを送り出した。

August 3rd Qualifying Day

  • 天候:晴れ 路面状況:ドライ 気温:32℃/ 路面温度:39℃ 入場者:22,500人

 日本列島は連日猛暑に見舞われていたが、標高の高い富士スピードウェイでも朝から晴れた夏空に太陽が照りつけていた。

 8時50分から行われた公式練習では、レギュラーの加納、山下両選手に加え、5月の富士ラウンドぶりの手塚選手が交互にコースイン、時間いっぱいを使ってマシンとタイヤのフィーリングを確かめた。

 チームはこの夏のロングレースでも、前戦タイで確かな手応えのあったハードタイヤをチョイス、決勝に向けてのメニューをこなしながらセッティングの方向性を定めて行った。

 14時50分から行われた予選では、山下選手がQ2進出を賭けてマシンをコースに進めた。

 山下選手は慎重にタイヤに熱を入れながらチャンスを伺っていたが5Lap目1'38.878をマーク。Q2進出にはわずかに届かなかったが、山下選手の素晴らしいアタックで、Arnage Racingは今季最高位の22番手から決勝を戦うこととなった。

August 4th Race Day

  • 天候:晴れ 路面状況:ドライ 気温:開始時33℃→中盤32℃→終了時28℃ / 路面温度:51℃→43℃→32℃ 入場者:38,100人

 決勝日も朝から真夏の太陽がジリジリとサーキットを照りつける、ドライコンディション。

 38,000人を超える観客がスタンドを埋め尽くす中、13時45分、いよいよ「2019年FUJI 500Mile Race」の幕が切って落とされた。第1スティントを任された山下選手は、22番手からレースをスタート。路面温度が50度を超える過酷なコンディションの中、好ペースをキープして、35Lap目、見かけ上8番手でピットに戻ってきた。

 チームは給油と前後4輪のタイヤ交換を行って、第2スティント担当の加納選手が25番手でコースに復帰した。加納選手は1分41秒台を連発する好調ぶりで少しずつポジションアップ、セーフティーカー明けの73Lapにピットイン。チームは2度目のピット作業でも予定通りタイヤを4輪とも交換して、第3スティント担当の手塚選手に繋いだ。

 23番手でコースに復帰した手塚選手は、スティントの前半には今大会ベストラップとなる1'40.938をマークするなど好走ぶりを見せた。長丁場のレースはようやく後半に差し掛かり、少しずつ日が傾いてきていたが、路面温度は40℃近く、相変わらず厳しいコンディション。しかし手塚選手はタイヤを労わりつつ39周を走り、3度目のピットインで第4スティントの加納選手と交代した。

 ところが123Lap目、プリウスコーナーで500クラスのマシンが、ARNAGE AMG GT3に接触するアクシデントが発生、加納選手はスピンしてコースアウトしてしまった。幸い大事には至らず、加納選手はすぐにコースに復帰。走行には問題がなさそうだったが、念のためチームは134Lapで第4スティントを切り上げることにして、加納選手がピットに戻ってきた。

 チームはマシンに接触による目だった損傷がないことを確認、ハードタイヤのパフォーマンスに賭けたチームは、予定通り最後のピットワークでタイヤ無交換を敢行。給油のみの迅速なピットワークを行い、最終スティント担当の手塚選手をコースに戻した。

 21番手でコースに戻った手塚選手は、日が翳り路面温度が下がってきているコンディションの中、最後までタイヤをいたわって順位を守りきり、21番手で161Lapのロングレースのチェッカーを受けた。

 チームは接触のアクシデントを乗り越え、チーム一丸となって、ノートラブルで猛暑の中の500マイルのレースを完走することができた。

Arnage Racing 2019 SUPER GT Race report

SUPER GT

SGT:第5戦富士決勝 ピット戦略的中で#6WAKO'S 4CR LC500がまさかの2連勝! GT300は奇襲作戦の#87T-DASHランボルギーニGT3が逆転優勝

2019オートバックス スーパーGT第5戦「富士GT500マイルレース」の決勝が8月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。相次ぐアクシデントにより2度のセーフティーカーが入る大荒れの展開の中、ピットクローズギリギリのタイミングで3度目のルーティンストップを行なった#6大嶋和也/山下健太組(WAKO'S 4CR LC500)が結果的に後続に大差をつけ、第4戦タイに続いて2連勝を飾った。GT300クラスも39周目、40周目に立て続けにピットインするという変則的な作戦で#87高橋翼/アンドレ・クート/藤波清斗組(T-DASHランボルギーニ GT3)が今季初勝利を手にしている。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日22,500人/決勝日38,100人/大会総入場者数60,600人)

ウォームアップ走行で赤旗中断があった影響で、第5戦決勝は当初予定から10分遅れの午後1時40分にスタートした。

静岡県警によるパレードラップ

GT500クラスのスタートシーン

GT300クラスのスタートシーン

GT500クラス優勝は大嶋和也/山下健太組(WAKO\'S 4CR LC500)

GT500クラス決勝2位は山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT)

GT500クラス決勝3位は松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)

GT300クラス優勝は高橋翼/アンドレ・クート/藤波清斗組(T-DASHランボルギーニ GT3)

GT300クラス決勝2位は脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC)

GT300クラス決勝3位は道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3)

GT500クラスで優勝した大嶋和也と山下健太(LEXUS TEAM LEMANS WAKO\'S)

GT300クラスで優勝した高橋翼、アンドレ・クートと藤波清斗(JLOC)

GT500クラスの表彰式

GT300クラスの表彰式

GT500クラス

レース前半はポールシッターの#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)がトップを快走。62周目のダンロップコーナーで周回遅れを抜きにいった松田がコースアウトを喫し、一旦は#3平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)の先行を許したものの、2度目のピット作業を3号車より1周早く行うことでポジションを奪い返すことに成功した。

この23号車が2度目のピットインを行なった70周目の100Rで#38立川祐路(ZENT CERUMO LC500)がコースを飛び出してアウト側のウォールに突っ込むアクシデントが発生。これによりトップが74周目に入ったところでセーフティーカーが導入される事態となった。クラッシュ原因は右フロントホイールのナットが脱落したことによるものと思われる。

この時点での暫定トップは2度目のピット作業を済ませていなかった#37平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500)。23号車は4位で周回を重ねていた。

SCは規定周回の約半分となる78周目にピットイン、79周目にリスタートとなったが、直後のダンロップコーナーで#3フレデリック・マコヴィッキィ(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)と#19国本雄資(WedsSport ADVAN LC500)が接触したのを始め、コースの至る所でスピンや接触が相次ぐことになった。

さらに105周目。ヤン・マーデンボローのドライブする#24リアライズコーポレーションADVAN GT-Rのエキゾーストパイプ辺りから白煙が発生。マーデンボローはピットレーン入り口付近でクルマを降りたが、その後出火する事態に。これによりこの日2度目のセーフティーカーが導入されることになった。

この時、メインポストに「SC」の表示が出るか出ないかというギリギリのタイミングで3度目のピットインを行なったのが#6山下健太(WAKO'S 4CR LC500)だった。

ピットがクローズされるかされないかという際どいタイミングでの出来事に一時は競技団が審議に入ったが、結果的にこれはSCボード提示前のピットインという裁定が下る。この影響は大きかった。

SCによりライバルたちがスローダウンを強いられる中、最小限のタイムロスでコース復帰を果たした6号車に対し、113周目のリスタートでようやくピットに飛び込んだ23号車、そして114周目にピットインした#1山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT)らは6号車に対し1分16秒以上のビハインドを背負いこむことになり、この時点でほぼ勝負は決してしまった。

その後、レースは175周目に入ったところで最大延長時間の午後6時40分に達したため、ここでレースは終了。この週末を迎えるまで「1点でも多く獲得するしぶといレースをしなければ」と考えていた#6大嶋和也/山下健太組(WAKO'S 4CR LC500)は第4戦タイに続いて予想外の2連勝を飾ることになった。2位は#1山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT)。今季3度目のポールを獲得した#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)は今回も勝利を手にすることなく、3位でレースを終えることになった。

GT300クラス

GT300クラスは、レース前半のリーダーが、好スタートを決めた#360青木孝行/田中篤/柴田優作組(RUNUP RIVAUX GT-R)、積極的な走りで11周目にトップを奪った#25松井孝允/佐藤公哉/土屋武士組(HOPPY 86 MC)、42周目のピットストップを機にトップに躍り出たポールシッターの#52脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC)と、目まぐるしく変わった。序盤はこの3台に#61井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)を加えての上位争いが繰り広げられた。

この流れを大きく変えることになったのが、GT300クラスの65周目に発生したGT500クラス#38ZENT CERUMO LC500のアクシデント。車両回収のためにセーフティカー(SC)が導入されるが、この直前に#61BRZ、#52マークX、#360GT-Rはピットに滑り込み、逆にタイミングを見誤ってしまった#25HOPPY86は首位争いから脱落してしまった。

折り返しを過ぎてレースをコントロールしたのは、SC導入までに大きなリードを築いていた#52マークX。98周目にGT500クラス#24リアライズコーポレーションADVAN GT-Rの火災で再度SCが導入されても、その座が脅かされることはなく、100周目には2位#56平峰一貴/サッシャ・フェネストラズ組(リアライズ日産自動車大学校 GT-R)に、17秒というマージンを築いていた。

その後も#34道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3)、24番手スタートから驚異の追い上げを見せた#2高橋一穂/加藤寛規/濱口弘組(シンティアム・アップル・ロータス)が、ピットインのタイミングで一時的にトップに立つことはあったが、#52マークXの優位は揺るぎないものと思われた。

ところが、120周を過ぎた時点でその座を脅かす存在が現れる。レース序盤でSC導入を見越して、奇襲作戦ともいえる連続ピットインを敢行していた#87高橋翼/アンドレ・クート/藤波清斗組(T-DASHランボルギーニGT3)だ。#52マークXもその存在を意識して、最後となる4回目のピットインではタイヤ交換を見送りタイム短縮を図る。しかし、両車がピットインを終えた時点で、#87ランボルギーニは#52マークXに対し25秒のリードを築いていた。

#52マークXを駆る吉田も必死に追いすがるが、その差はあまりに大きく、最後は36秒のリードを保って#87ランボルギーニがトップでチェッカーを受けた。13番グリッドから12台抜きの見事な優勝だった。3位には終盤146周目に#18小林崇志/松浦孝亮/山田真之亮組(UPGARAGE NSX GT3)をかわした#34NSXが表彰台を射止めた。

次戦の舞台は九州のオートポリス。9月8日決勝だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第5戦富士優勝会見 「ピットに入るタイミングがたまたまSCと重なりました」(#6大嶋)「次戦も優勝を目指します」(#87高橋)

決勝フォトセッション: 両クラス優勝のドライバー

GT500クラス 大嶋和也(#6WAKO'S 4CR LC500)
GT500クラスで優勝した大嶋和也(LEXUS TEAM LEMANS WAKO\'S) 前回の優勝でハンデも厳しい状況だったので、正直予選もビリかなと思っていました。(ポイントを)1点でも多く取れればいいなぁと思っていましたが、走り出してみると思いのほかクルマが速く、セッティングも決まっていたので、これは上位進出もありそうだと感じました。
レースでは、ストレートも遅く、こちらから仕掛けていくというのは難しかったのですね。無理せず淡々と走っていたら、いつの間にか上位にいて、さらに、ピットに入るタイミングが、たまたまセーフティカーと重なって、際どいタイミングでしたが上手くいきました。その後は、クルマとタイヤを守りながら絶対ミスしないように気を付けて走るだけでした。
(次戦以降の)ハンデの影響は予想がつきませんが、こんなチャンスはなかなか来ないので、これからはポイントを取れるだけ取りたいと思います。
GT500クラス 山下健太(#6WAKO'S 4CR LC500)
GT500クラスで優勝した山下健太(LEXUS TEAM LEMANS WAKO\'S) 前回勝って、今回は表彰台の手前くらいを目指していましたので、ここまで来れるとは思っていませんでした。昨日の予選は、ハンデの影響で一発の速さはなく、少し後ろになってしまいました。でも、練習からロング(ラン)は他車と比べても遜色なかったので、追い上げられると思っていました。でも、勝てるとは思っていませんでした。ピットインが一番のキーポイントだったと思いますが、素晴らしい作戦とクルマを造っていただいたチームに感謝しています。
(連勝したことでハンデが増え)次は厳しいと思いますが、チャンピオンに向け、1ポイントでも多く取りたいと思います。
GT300クラス 高橋翼(#87T-DASHランボルギーニGT3)
GT300クラスで優勝した高橋翼(JLOC) (2回目の1周でピットインした)あのスティントが決め手でした。アウトインでタイムを稼げたことが、勝負のポイントだったと思います。エンジニアがあの作戦を考えました。最初はやるかやらないか微妙だったのですが、最終的にやると決めて、上手くハマったと思います。僕自身、今年初参戦で、表彰台も初めてでしたが、1位を取ることができてほっとしています。
次戦オートポリスは去年も2位に入っているので、表彰台、優勝を目指して頑張りたいと思います。
GT300クラス アンドレ・クート(#87T-DASHランボルギーニGT3)
GT300クラスで優勝したアンドレ・クート(JLOC) この場を借りて、チームにおめでとうと伝えたいと思います。完璧な戦略でしたし、タイヤが良くなければ勝つことはできませんが、ヨコハマが持ち込んだタイヤは素晴らしかったと思います。僕にとっても最高の一日となりました。
1スティントの約40ラップは、ドライバーにとっても、タイヤにとっても厳しいものですが、それをうまくマネジメントできたことが勝因だったと思います。今回サーキットに来るまではまさか勝てるとは思っていませんでしたが、徐々に調子が上向いていきました。JLOCチームに感謝したいと思います。
今回は勝つためのクルマのバランスが完璧でした。残るレースもこの調子を続けたいと思います。
GT300クラス 藤波清斗(#87T-DASHランボルギーニGT3)
GT300クラスで優勝した藤波清斗(JLOC) 今年は第3ドライバーとして参戦させてもらっていて、(走るのは)この富士の長いレースだけですが、テストから乗せていただいて、徐々にクルマにも慣れてきたという感触があります。今週はチームメイトの二人とも話していて、最低表彰台に登ろうという目標を立てていました。
最初、アウトインという作戦はどうなのかなと思いましたし、賭けでしたが、マッチすれば勝つことも可能だったので、勝負に出ようとこの作戦を取りました。アウトインのときはペースが遅くならないよう、皆に協力してもらいました。その後のスティントのペースも悪くなく、タイヤとも相談しながら、しっかり走れたと思います。クルマのセッティングも決まっていましたし、不安なく走ることができて感謝しています。
僕が走るのは今回だけですが、今後もチームに帯同し、貢献しつつ、勉強もしつつ、準備もしつつ、応援していきたいと思います。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第5戦富士決勝結果

■GT500クラス

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2019/08/04) GT500 Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
16大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS701754:52'55.248
21山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS2217531.214
323松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI4917536.658
437平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS6817555.881
512佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS191751'00.276
616武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH41751'18.436
78野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS401751'30.137
817塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS121741Lap
919国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH351741Lap
10*64ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL51723Laps
113平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI3213837Laps
---- 以上規定周回数(70% - 122Laps)完走 ----
-24高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH2810471Laps
-36中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS4810273Laps
-39ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS408293Laps
-38立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS6169106Laps
  • Fastest Lap: CarNo.3 フレデリック・マコヴィッキ(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 1'30.852
  • CarNo.64(ナレイン・カーティケヤン)は、SpR.13-1.a(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

■GT300クラス

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2019/08/04) GT300 Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
187高橋 翼
アンドレ・クート
藤波 清斗
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH81634:54'37.976
252脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS111621Lap
334道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH121621Lap
418小林 崇志
松浦 孝亮
山田 真之亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1621Lap
588小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH351621Lap
6*55高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS611621Lap
756平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH541621Lap
84谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH291621Lap
911平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL501621Lap
1061井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL301621Lap
117藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
ダレン・ターナー
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
YH1621Lap
122高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1612Laps
13*21リチャード・ライアン
富田 竜一郎
アレッシオ・ピカリエロ
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH121612Laps
1410星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH421612Laps
1596新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS601612Laps
16*33ショウン・トン
マーチー・リー
道見 ショーン 真也
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH181612Laps
175坂口 夏月
平木 湧也
阪口 良平
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH301603Laps
1831嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1603Laps
19*9横溝 直輝
峰尾 恭輔
都筑 晶裕
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH1603Laps
2035ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1603Laps
2150加納 政樹
山下 亮生
手塚 祐弥
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1603Laps
2260吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL101603Laps
2322和田 久
城内 政樹
ビヨン・ビルドハイム
アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1594Laps
2448田中 勝輝
飯田 太陽
浜野 彰彦
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1585Laps
2530永井 宏明
織戸 学
小高 一斗
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH14320Laps
2625松井 孝允
佐藤 公哉
土屋 武士
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH3213924Laps
27*360青木 孝行
田中 篤
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH12637Laps
---- 以上規定周回数(70% - 114Laps)完走 ----
-65黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS397489Laps
-720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH21142Laps
  • Fastest Lap: CarNo.25 松井孝允(HOPPY 86 MC) 1'39.087
  • CarNo.9は、SpR.27-1.2(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.55は、SpR.27-1.3(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.33(マーチー・リー)は、H項違反(黄旗2本振動中の追い越し)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.360は、SpR.27-4.(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.21は、SpR.27-1.2(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.360は、SpR.28-9.(ピット作業違反)により、競技結果に40秒を加算した。

SUPER GT

SGT:第5戦富士決勝は規定周回の半分を消化 #38ZENT CERUMO LC500のクラッシュでレース半ばにSC導入

2019オートバックス スーパーGT第5戦「富士GT500マイルレース」の決勝が8月4日午後1時40分にスタートしたが、71周目の100Rで#38立川祐路(ZENT CERUMO LC500)がコースを飛び出してアウト側のウォールに突っ込むアクシデントが発生。これによりトップが74周目に入ったところでセーフティーカーが導入される事態となった。クラッシュ原因は右フロントホイールのナットが脱落したことによるものと思われる。

GT500クラス

スタートでトップに立ったのはポールポジションの#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)。クインタレッリはトップを快走して34周目に最初のピットイン、松田次生と交代した。

松田も危なげない走りで周回を重ねていたが、62周目のダンロップコーナーで周回遅れを抜きにいった際に痛恨のコースオフを喫し、2位を走行していた#3平手晃平(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)の先行を許してしまった。

その後#23MOTUL AUTECH GT-Rは70周目に2度目のピット作業を敢行。トップの#3CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rは立川のクラッシュが発生した直後の71周目にピットイン。その結果先に入ってタイヤに熱の入った23号車が3号車をパスすることになった。

SC導入時点でトップに立っているのは、まだ2度目のピット作業を行なっていない#37平川亮(KeePer TOM'S LC500)。昨日の予選でのクラッシュの影響からかピットスタートを選択した#17ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT)が2番手につけ、25周目、55周目と早め早めのピット作業を行なった#19国本雄資(WedsSport ADVAN LC500)が3番手。#23クインタレッリは4番手を走行している。

GT300クラス

序盤レースをリードしたのは#360青木孝行(RUNUP RIVAUX GT-R)。好スタートを決め、1周目のコカコーラコーナーでトップに躍り出ると、#25松井孝允(HOPPY 86 MC)を従えて3位以下を引き離していく。その後も#25松井は#360青木の背後に迫ったまま1秒と開かずに周回を重ね、11周目の1コーナーでついに#25を捕らえトップに浮上。

しかし、このトップも安泰とはならず、スタートで出遅れていたポールシッター#52吉田広樹(埼玉トヨペットGBマークX MC)が徐々に差を詰め、33周目に背後に迫る。ここで両者は相次いで1回目のルーティンのピットイン。#25は34周目に松井から佐藤公哉へ、#52は34周目に吉田から脇阪薫一へバトンタッチ。

42周目、全車がピットインを終えると、ピット作業で差を開いた#52脇坂と#25佐藤の差は10秒。すると、今度は先ほどとは逆に#25佐藤が#52脇坂との差を、50周目7.6秒、60周目4.0秒と確実に削り取っていく。

しかし、トップが70周目に入ったところで、GT500クラスの#38立川が100Rアウト側にクラッシュ。このタイミングでトップ#52脇坂、3位まで浮上してきた#61井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)が、セーフティカー(SC)が入るのを見越して早めのピットイン。すると、この作戦が当たり、その後すぐにSC導入のボードが出される。

SCラン解除直前73周目の順位は、#25佐藤-#2濱口弘(シンティアム・アップル・ロータス)-#88小暮卓史(マネパ ランボルギーニ GT3)-#18松浦孝亮(UPGARAGE NSX GT3)-#87高橋翼(T-DASHランボルギーニGT3)-#52吉田となっている。

レースは規定周回の半分をすぎた79周目にリスタート。直後からアクシデントが立て続けに発生する大荒れの展開となってきた。

Text:Kazuhisa SUEHIRO/ Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

SGT:第5戦富士GTA定例会見「2021年は開催数が増える可能性もある」(坂東代表)

決勝日朝、スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)坂東正明代表による定例会見が行われた。

2020年の暫定カレンダーが発表され、マレーシア戦の復活、タイ戦との連戦が組まれた。その経緯について
マレーシアで久々の開催となるが、マレーシアは国を挙げて自動車産業の振興に取り組んでいる。F1、モトGPで実績を上げてきた。国内のアンケートでスーパーGTを観たいという声が大きくなり、プロモーターが動いて開催に至った。
このような声があるのは嬉しいこと。10年前とは違ったレースをお見せできると思うし、アジアにスーパーGTありということを示したい。
日程に関してはタイ戦の翌週、または翌々週にマレーシア戦を考えているが、車両の運搬の課題(陸送or船便、コスト)もあるので、話し合いをしていかなければいけない。
東京オリンピックの関係で来年の富士500マイルはなくなるので、海外戦はその代替と考えている。ただ、2021年は元のカレンダー(富士での2戦開催)に戻す予定なので、そうなると海外戦を含め全9戦+交流戦となる可能性もある。
また、(GTAとして)東京オリンピックの盛り上げ方、応援の仕方についても考えていきたい。例えば、フロントのハチマキ(ガラス上部のステッカー)をオリンピック仕様に変えてもいいのかなと思っている。
2020年は鈴鹿戦がルマン24時間レースのテストデーと重なる可能性がある。WECなど他シリーズとのバッティングについて
WEC(世界耐久選手権)とは、その日程以外にもぶつかっているところがある。今後マニュファク(自動車メーカー)とも話し合いをしなければならないが、(方向としては)WECとスーパーGTに参戦するドライバーは別々にするということになるのではないか。現時点で他のカテゴリーとの重複で日程を変更することは考えていない。
来シーズンのDTMとの交流戦の開催について
開催時期をどうするか、また、開催地を日本、ドイツ、または中間地点の国とするかなど、検討することは多い。まずは、今年の交流戦を成功裏に終え、クラス1というカテゴリーをどうやって注目して貰うかを考えるなかで、来季のカレンダーづくりをしたい。
タイヤについては、今季DTMがハンコックタイヤと契約をしているのでハンコックになるが、来季については違う形になると思う。ワンメイクタイヤは変わらないが、手を挙げてくれるタイヤメーカーがあれば話を進めていきたい。
2020年のGT500マシンについて
部品の生産が遅れ発表が遅れているが、9月の鈴鹿のテストでお披露目することを目標としている。環境問題からハイブリッド化は考えていかなければならないと思っている。ITR(ヨーロッパのプロモーター)はハイブリッド化を以前から言っており、2021年からの導入を検討している。しかし、クラス1のレギュレーションを統一するのに5年かかっていることを考えると、我々としては2022年または23年からの導入を今後検討していく。
まとめ: Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

SGT:第5戦富士公式予選 #23モチュールGT-Rが今季3度目のポールポジションを獲得。GT300は埼玉トヨペットGBマークX MCが初PP

2019オートバックス スーパーGT第7戦「富士GT500マイルレース」の公式予選が8月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)が今季3度目のポールポジションを獲得。GT300クラスは#52脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC)がチーム結成以来初めてのポールポジションを獲得した。
(天候:晴れ コース:ドライ)

GT500クラスポールポジションは松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)

GT500クラス予選2位は平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)

GT500クラス予選3位は国本雄資/坪井翔組(WedsSport ADVAN LC500)

GT300クラスポールポジションは脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC)

GT300クラス予選2位は松井孝允/佐藤公哉/土屋武士組(HOPPY 86 MC)

GT300クラス予選3位は青木孝行/田中篤/柴田優作組(RUNUP RIVAUX GT-R)

クラッシュした塚越広大(KEIHIN NSX-GT)

公式予選は午後2時50分よりノックアウト方式で行われた。この日の富士は晴れ。終始ドライコンディションでの走行となった。

予選Q1

GT500クラスはフリー走行から好調なニッサンGT-R勢がここでも好調。4台中3台がQ2に進出を果たす。中でも先週ベルギーのスパ・フランコルシャンで行われた24時間耐久レースに参戦した#23松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)は朝のフリー走行ではGT-3車両とGT500車両のブレーキフィールの違いに苦しんでいたが、この予選では見事に修正し、1'28.904を記録してトップでQ2に駒を進めた。フリー走行トップの#3CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rもフレデリック・マコヴィッキィが1'28.942とトップにコンマ04秒差で2位につけた。レクサス勢もルーキー#19坪井翔(WedsSport ADVAN LC500)の3位を筆頭に3台がQ2へ。ホンダNSX勢は#64牧野任祐(Modulo Epson NSX-GT)、#17ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT)の2台がQ2に進んだ。

GT300クラスは、今シーズン予選で安定した速さを見せ、3連続PPのかかる#25佐藤公哉(HOPPY 86 MC)が1分39秒175をマークしたのを皮切りに攻防が始まった。その後、#4谷口信輝(グッドスマイル初音ミクAMG)と#360青木孝行(RUNUP RIVAUX GT-R)が相次いで1分37秒台をマークし、トップの座を交互に奪い合った。しかし、終了間際に#56平峰一貴(リアライズ日産自動車大学校 GT-R)が#360を僅かに上回る1分37秒521を叩き出して逆転。Q1を締めくくった。

この大会で2015年から4連勝を続けているARTAチーム、ポイントリーダーの#55高木真一(ARTA NSX GT3)は、15位でかろうじてQ2に駒を進めた。

予選Q2

GT500クラスはQ1で好調だった23号車と3号車が相変わらずの速さを見せ、#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)が1'28.519で第1戦岡山、第2戦富士に続く今季3度目のポールポジションを獲得。クインタレッリ自身にとっても1シーズンで3回は彼の長いスーパーGTキャリアの中で初の記録だ。#3平手晃平(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)も1'28.649と僅差の2位につけた。レクサス勢最上位は#19国本雄資(WedsSport ADVAN LC500)の3位。終わってみればトップ3の顔ぶれはQ1同じという結果になった。なお、このセッションはチェッカー直前に#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)が1コーナーを飛び出し、アウト側のガードレールに激しくぶつかるアクシデントが発生したことにより赤旗終了となっている。塚越は無事だったが、17号車のダメージは大きく、決勝への影響が心配される。

GT300クラスは、終了3分前、まず#61山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分37秒652をマークして本格的なアタックが開始。すぐさま#25松井孝允(HOPPY 86 MC)が1分37秒394で逆転するが、ここで伏兵が登場。Q1ではトラブルを抱えギリギリ16位で通過した#52吉田広樹(埼玉トヨペットGBマークX MC)が、1分37秒320でトップに躍り出ると、次の周には1分37秒316とダメ押し。そのまま追いすがるライバルを振り切った。#52吉田はチームとともに初のポールポジション。#25は100分の8秒差で惜しくも3連続ポールポジションを逃すことになった。

この大会5連勝のかかる#55福住仁嶺(ARTA NSX GT3)は11位まで順位を上げたものの、決勝は苦しい戦いを強いられそうだ。

第5戦決勝は明日午後1時30分より177周(500マイル)で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO/ Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第5戦富士ポールポジション会見「シーズン3回のPPは僕の記録です」(クインタレッリ)「薫一さんのトラブル克服が初PPに繋がりました」(吉田)

予選フォトセッション

GT500クラス 松田次生(#23MOTUL AUTECH GT-R)
決勝記者会見: GT500クラスポールポジションの松田次生(NISMO) ちょっとハードな日々が続いていて(注:7月末のスパフランコルシャン24時間レースにGT3クラスのGT-Rで参戦)、GT3のクルマからGT500に乗り変えて、フリー走行から感覚を掴むのが大変でした。クルマ自体は凄く良いわけではないのですが、それなりにポテンシャルはありそうだなと思っていて、Q1ではトップタイムを取ることができたので、この勢いで行けば、ロニー選手が(タイムを)出してくれるだろうなと思っていたら、素晴らしいラップタイムを出してくれました。ここまでは狙い通りで、うまくいっているという感じです。
GT3との違いは、ABSとトラクションコントロールがGT500は無いので、ブレーキのタッチが微妙に変わります。特に富士は1コーナーでドカンと踏まなければいけないので、フリープラクティスの時に何度か飛び出しそうになりました。他のコースではあまり違和感はないのですが、スパではかなり特殊な走り方をしていたので、それをGT500の身体にするのにちょっと時間がかかりました。
GT500クラス ロニー・クインタレッリ(#23MOTUL AUTECH GT-R)
決勝記者会見: GT500クラスポールポジションのロニー・クインタレッリ(NISMO) 次生選手が言ったように、朝のフリー走行の走り出しからクルマのバランスは凄く良くて、ポテンシャルを感じていました。予選に向けては、路面の変化が富士では大きいのですが、このバランスでいけばいけるんじゃないかなという感覚はありました。
Q1で次生選手がポテンシャルを生かして、凄く良いタイムを出してくれましたが、Q2で完璧なラップを決めないと、Q1では3号車も速かったですし、後ろの何台かもそんなに大きな差はなかったですしね。僕はQ2の3周目(で行く)と決めて、ミスなく1コーナーから攻めることができ、凄く良いアタックだったと思います。
第3戦、第4戦では速さがまったくなかったのですが、第1戦、第2戦に続いてポールを取ることができ、スーパーGTのキャリアのなかで同じ年に3回ポール取ったことはないので、僕の中でも記録ですし凄く嬉しいです。
明日はQ1で脱落したなかにも速いクルマがいるので、トラブルなく走って、少なくとも表彰台に乗って、ランキングの上の方で終えればいいかなと思います。
GT300クラス 脇阪薫一(#52埼玉トヨペットGBマークX MC)
決勝記者会見: GT300クラスポールポジションの脇阪薫一(埼玉トヨペット Green Brave) 単純に一つの要素ではなく、チーム、ブリヂストンがいろいろ頑張ってくれ、複雑にモディファイしてくれた結果が、一番苦手な富士でこういうポールという形で表れ、良かったと思います。
明日はレースも長いし、ある程度は飲み込まれると思うので、明日は明日でいろいろ考えたいと思います。僕たちにとっては非常にネガティブなことをロニー選手がやってくれたなぁと思っています(笑)。(注:会見の最初に、決勝スタート時の使用タイヤの抽選をロニー選手が行い、予選Q2での使用タイヤである「B」を引いた)(その理由を問われ)単純に、吉田選手の履いたタイヤはゲンが悪いからです(笑)。
正直なところ、この後のオートポリス、菅生が自分たちの車両にはチャンスだと思っていました。トラブル無しでレースを終えたことが第1戦以外はないので、決勝はしっかり走り切ってオートポリス、菅生のレースに臨みたいと思っています。
GT300クラス 吉田広樹(#52埼玉トヨペットGBマークX MC)
決勝記者会見: GT300クラスポールポジションの吉田広樹(埼玉トヨペット Green Brave) フリー(走行)でバランスがそれなりに良かったのですが、最後にちょっとトラブルがあって、そのトラブルがまさかのQ1で薫一さんがアタックしているときに出てしまいました。
そのトラブルですが、メーターが全て消えてしまったんです。無線も使えず、シフトの(タイミングを知らせる)ランプも点かないので、薫一さんがエンジンの音でシフトアップするなどしてくれました。自分だったらと考えると怖いですね。
(初のポールポジションは)素直に嬉しいです。GTは何年も乗っていますし、去年も届くかなということはありましたが、なかなか上手くいかなかったり、ポールを取る難しさは身をもって感じています。サーキットとの相性、タイヤ、気温、路温などが合わないとチャンスは来ないので、そういう意味ではQ1を薫一さんが通してくれ、チームがマシンを直して繋いでくれたことが、結果になったので自分としては一安心というところです。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第5戦富士公式予選結果

■GT500 Class

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2019/08/03) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireQ1Q2
123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'28.9041'28.519
23平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'28.9421'28.649
319国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH1'29.0341'28.845
438立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'29.2821'29.156
536中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'29.3421'29.293
624高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH1'29.3811'29.335
764ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL1'29.2871'31.673
817塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'29.409deleted
916武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH1'29.422
101山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'29.428
116大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'29.582
1212佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'29.750
1339ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'29.780
1437平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'29.861
158野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'30.162

■GT300 Class

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2019/08/03) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireQ1Q2
152脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS1'38.5691'37.136
225松井 孝允
佐藤 公哉
土屋 武士
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'37.9121'37.394
3360青木 孝行
田中 篤
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'37.5341'37.454
461井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'38.1941'37.652
510星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.1341'37.724
656平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'37.5211'37.735
733ショウン・トン
マーチー・リー
道見 ショーン 真也
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.3251'37.784
834道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'38.3261'37.817
94谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH1'37.6361'37.848
107藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
ダレン・ターナー
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
YH1'38.5341'37.885
1155高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS1'38.5691'37.970
1265黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS1'37.8931'38.073
1387高橋 翼
アンドレ・クート
藤波 清斗
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'38.2021'38.413
1421リチャード・ライアン
富田 竜一郎
アレッシオ・ピカリエロ
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH1'38.3551'38.449
1588小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'38.3671'38.513
1618小林 崇志
松浦 孝亮
山田 真之亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'38.1971'38.526
1730永井 宏明
織戸 学
小高 一斗
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'38.649
189横溝 直輝
峰尾 恭輔
都筑 晶裕
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH1'38.777
1935ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'38.781
2011平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1'38.842
215坂口 夏月
平木 湧也
阪口 良平
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH1'38.848
2250加納 政樹
山下 亮生
手塚 祐弥
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'38.878
23720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH1'38.960
242高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'39.006
2596新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS1'39.126
2631嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'39.358
2760吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL1'39.445
2822和田 久
城内 政樹
ビヨン・ビルドハイム
アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'39.518
2948田中 勝輝
飯田 太陽
浜野 彰彦
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.022

SUPER GT

SGT:第5戦富士ノックアウトQ2結果

■GT500クラス

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2019/08/03) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
123ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI491'28.519--185.574
23平手 晃平CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI321'28.649 0.130 0.130185.302
319国本 雄資WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH351'28.845 0.326 0.196184.893
438立川 祐路ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS611'29.156 0.637 0.311184.248
536関口 雄飛au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS481'29.293 0.774 0.137183.965
624ヤン・マーデンボローリアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH281'29.335 0.816 0.042183.879
764ナレイン・カーティケヤンModulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL51'31.673 3.154 2.338179.189
817塚越 広大KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS12deleted---

■GT300クラス

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2019/08/03) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
152吉田 広樹埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS111'37.136--169.111
225松井 孝允HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH321'37.394 0.258 0.258168.663
3360柴田 優作RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'37.454 0.318 0.060168.560
461山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL301'37.652 0.516 0.198168.218
510石川 京侍GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH421'37.724 0.588 0.072168.094
656サッシャ・フェネストラズリアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH541'37.735 0.599 0.011168.075
733道見 ショーン 真也エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH181'37.784 0.648 0.049167.991
834大津 弘樹Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH121'37.817 0.681 0.033167.934
94片岡 龍也グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH291'37.848 0.712 0.031167.881
107ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラD'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
YH1'37.885 0.749 0.037167.817
1155福住 仁嶺ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS611'37.970 0.834 0.085167.672
1265黒澤 治樹LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS391'38.073 0.937 0.103167.496
1387高橋 翼T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH81'38.413 1.277 0.340166.917
1421アレッシオ・ピカリエロHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH121'38.449 1.313 0.036166.856
1588小暮 卓史マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH351'38.513 1.377 0.064166.748
1618松浦 孝亮UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'38.526 1.390 0.013166.726

SUPER GT

SGT:第5戦富士ノックアウトQ1結果

■GT500クラス

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2019/08/03) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
123松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI491'28.904--184.770
23フレデリック・マコヴィッキィCRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI321'28.942 0.038 0.038184.691
319坪井 翔WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH351'29.034 0.130 0.092184.500
438石浦 宏明ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS611'29.282 0.378 0.248183.988
564牧野 任祐Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL51'29.287 0.383 0.005183.978
636中嶋 一貴au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS481'29.342 0.438 0.055183.864
724高星 明誠リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH281'29.381 0.477 0.039183.784
817ベルトラン・バゲットKEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS121'29.409 0.505 0.028183.726
916中嶋 大祐MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH41'29.422 0.518 0.013183.700
101山本 尚貴RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS221'29.428 0.524 0.006183.687
116山下 健太WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS701'29.582 0.678 0.154183.372
1212佐々木 大樹カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS191'29.750 0.846 0.168183.028
1339中山 雄一DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS401'29.780 0.876 0.030182.967
1437平川 亮KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS681'29.861 0.957 0.081182.802
158伊沢 拓也ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS401'30.162 1.258 0.301182.192

■GT300クラス

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2019/08/03) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
156平峰 一貴リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH541'37.521--168.444
2360青木 孝行RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'37.534 0.013 0.013168.421
34谷口 信輝グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH291'37.636 0.115 0.102168.245
465蒲生 尚弥LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS391'37.893 0.372 0.257167.804
525佐藤 公哉HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH321'37.912 0.391 0.019167.771
610星野 一樹GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH421'38.134 0.613 0.222167.392
761井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL301'38.194 0.673 0.060167.289
818小林 崇志UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'38.197 0.676 0.003167.284
987アンドレ・クートT-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH81'38.202 0.681 0.005167.276
1033ショウン・トンエヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH181'38.325 0.804 0.123167.066
1134道上 龍Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH121'38.326 0.805 0.001167.065
1221リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH121'38.355 0.834 0.029167.015
1388元嶋 佑弥マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH351'38.367 0.846 0.012166.995
147藤井 誠暢D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
YH1'38.534 1.013 0.167166.712
1555高木 真一ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS611'38.569 1.048 0.035166.653
1652脇阪 薫一埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS111'38.569 1.048 0.000166.653
1730織戸 学TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'38.649 1.128 0.080166.518
189横溝 直輝PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH1'38.777 1.256 0.128166.302
1935ショーン・ウォーキンショーarto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'38.781 1.260 0.004166.295
2011安田 裕信GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL501'38.842 1.321 0.061166.193
215坂口 夏月ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH301'38.848 1.327 0.006166.182
2250山下 亮生ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'38.878 1.357 0.030166.132
23720荒 聖治McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH1'38.960 1.439 0.082165.994
242濱口 弘シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'39.006 1.485 0.046165.917
2596阪口 晴南K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS601'39.126 1.605 0.120165.716
2631嵯峨 宏紀TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'39.358 1.837 0.232165.329
2760宮田 莉朋SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL101'39.445 1.924 0.087165.185
2822ビヨン・ビルドハイムアールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'39.518 1.997 0.073165.064
2948飯田 太陽植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.022 2.501 0.504164.232

SUPER GT

SGT:第5戦富士公式練習 GT-R勢好調 GT300はマークXがトップタイム

シリーズの分岐点となる第5戦の富士500マイルレース。今シーズンは雨に祟られることが多かったが、今回は長梅雨が明けた猛暑のレースが予想される。過酷なコンディションをどのマシンが制するのか注目される。

予選日の午前中に行われた練習走行では、ここまでレクサス勢の後塵を拝することが多かったGT-R勢が好調。何とトップ5に4台が入り、並々ならぬ意気込みを感じさせた。

公式練習: GT300クラストップタイムの平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 公式練習: GT300クラストップタイムの脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC)

■GT500クラス

最後のGT500クラスの専有走行時間で順位が大きく変動し、ここまで思うようにポイントを重ねられていない#3CRAFTSPORTS MOTUL GT-R(平手/マコヴィッキイ)が1分29秒673でトップタイム。#12カルソニックIMPUL GT-R(佐々木/ロシター)、#23MOTUL AUTECH GT-R(松田/クインタレッリ)、#24リアライズコーポレーションADVAN GT-R(高星/マーデンボロー)が3、4、5番手タイムとGT-Rが順調な仕上がりを見せた。

そのGT-R勢に食い込んだのが、#17KEIHIN NSX-GT(塚越/バゲット)。最後の最後に1分29秒783を叩き出し、大きくジャンプアップ。他のNSXがタイムが伸びないなか、一人気を吐いた。ウエイトハンデが12キロと他のマシンより軽いことも幸いしたようだ。

レクサス勢は、#39DENSO KOBELCO SARD LC500(コバライネン/中山)、#38ZENT CERUMO LC500(立川/石浦)、#37KeePer TOM'S LC500(平川/キャシディ)が、6~8番手につけたが、ホームコースで厳しい戦いを強いられそうだ。

■GT300クラス

開始早々、#25HOPPY 86 MC(松井/佐藤/土屋)が1分38秒640という好タイムをマーク。その後、#4グッドスマイル初音ミクAMG(谷口/片岡)が1分38秒591、#7D'station Vantage GT3(藤井/オリベイラ/ターナー)が1分38秒539と、少しずつタイムを削り取っていった。

最後の専有走行時間帯に入ると、#52埼玉トヨペットGBマークX MC(脇阪/吉田)が1分38秒141をマークしてトップに。#33エヴァRT初号機X Works GT-R(トン/リー/道見)も大きくタイムを更新して2番手に浮上した。

この大会で驚異の4連勝を飾っているARTAチームの#55ARTA NSX GT3(高木/福住)は、マシンを昨年までのBMW M3からNSXにチェンジ。第4戦までコンスタントにポイントを重ね現在リーダーの座を守っているが、練習走行では12位と厳しいスタートとなった。

text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第5戦富士公式練習結果

■GT500クラス

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2019/08/03) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
13平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI321'29.673--183.186
217塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS121'29.783 0.110 0.110182.961
312佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS191'29.800 0.127 0.017182.927
423松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI491'29.806 0.133 0.006182.914
524高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH281'29.849 0.176 0.043182.827
639ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS401'29.955 0.282 0.106182.611
738立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS611'30.071 0.398 0.116182.376
837平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS681'30.187 0.514 0.116182.142
916武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH41'30.298 0.625 0.111181.918
108野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS401'30.359 0.686 0.061181.795
116大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS701'30.401 0.728 0.042181.710
1264ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL51'30.416 0.743 0.015181.680
1336中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS481'30.429 0.756 0.013181.654
141山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS221'30.452 0.779 0.023181.608
1519国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH351'30.998 1.325 0.546180.518

■GT300クラス

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2019/08/03) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
152脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS111'38.141--167.380
233ショウン・トン
マーチー・リー
道見 ショーン 真也
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH181'38.307 0.166 0.166167.097
37藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
ダレン・ターナー
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
YH1'38.539 0.398 0.232166.704
44谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH291'38.591 0.450 0.052166.616
588小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH351'38.610 0.469 0.019166.584
625松井 孝允
佐藤 公哉
土屋 武士
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH321'38.640 0.499 0.030166.533
734道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH121'38.648 0.507 0.008166.519
861井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL301'38.681 0.540 0.033166.464
9360青木 孝行
田中 篤
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.757 0.616 0.076166.336
1018小林 崇志
松浦 孝亮
山田 真之亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'38.774 0.633 0.017166.307
1110星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH421'38.795 0.654 0.021166.272
1255高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS611'38.838 0.697 0.043166.199
1356平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH541'38.948 0.807 0.110166.014
1411平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL501'39.004 0.863 0.056165.921
1587高橋 翼
アンドレ・クート
藤波 清斗
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH81'39.017 0.876 0.013165.899
1665黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS391'39.205 1.064 0.188165.584
1735ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'39.219 1.078 0.014165.561
18720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH1'39.277 1.136 0.058165.464
1922和田 久
城内 政樹
ビヨン・ビルドハイム
アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'39.297 1.156 0.020165.431
2021リチャード・ライアン
富田 竜一郎
アレッシオ・ピカリエロ
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH121'39.331 1.190 0.034165.374
219横溝 直輝
峰尾 恭輔
都筑 晶裕
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH1'39.574 1.433 0.243164.971
2296新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS601'39.968 1.827 0.394164.321
2330永井 宏明
織戸 学
小高 一斗
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'40.147 2.006 0.179164.027
2431嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'40.187 2.046 0.040163.961
255坂口 夏月
平木 湧也
阪口 良平
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH301'40.195 2.054 0.008163.948
2660吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL101'40.785 2.644 0.590162.989
2750加納 政樹
山下 亮生
手塚 祐弥
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'40.867 2.726 0.082162.856
2848田中 勝輝
飯田 太陽
浜野 彰彦
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.955 2.814 0.088162.714
292高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'41.048 2.907 0.093162.564

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5,6戦鈴鹿 川合が連続入賞! 神も第5戦でポイント獲得 (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、FIA-F4シリーズの第5・6戦が5月25日(土)~26(日)に鈴鹿サーキット(三重県)で開催された。前大会の富士では川合が3位を獲得し、予選ではいまひとつかみ合わなかった神もポジションを上げ連続入賞を果たすなど弾みをつける結果となった。

 今回の舞台、鈴鹿サーキットは、コーナリングスピードのアベレージが高く、それに2本のストレートを挟むテクニカルコース。更なる高みを目指して第3大会に臨んだ。

予選 5月25日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 このレースウィークは水曜日からトレーニングを開始。高速コーナーが連続する鈴鹿に合わせたセットへ煮詰めていった。この鈴鹿サーキットは一周が5.8kmと国内随一の長さのため、「コースの最初でミスをすると、残りを無駄に走ることになる。全てのセクターでまとめきるように。」と坪松はドライバーに伝え、予選に送り出した。

 神は、コースインすると3周目には2分8秒515を記録。川合も3周目に8秒362を記録し、そのまま続けてアタックをしていくところで前のクルマのスピンやイエローフラッグなどで数周の間遮られることに。しかし、川合は7周目に神のスリップをうまく使い8秒152でベストタイム更新に成功。ふたりともタイヤを温存するため予選時間を5分残し切り上げた。

 その結果、第5戦を神は9番手、川合は6番手。第6戦を神は9番手、川合は7番手からと、ともにシングルでのスタートとなった。

決勝第5戦 5月25日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 第5戦決勝は気温30度、路面温度52度という真夏のようなコンディションで迎えた。スタートでは、神、川合ともに1つポジションを上げる幕開け。神はその後のヘアピンで抜きにかかるが抜き切らず、続くスプーンコーナーで並んで入ったところで行き場をなくされコースアウト。

 続く2周目のストレートを神は10番手で通過するが、直ぐにポジションの巻き返しを図る。トップ7台は後続を引き離しながら後半戦に入っていき、川合は7番手で前を追うが、ストレートでは前車を捉え切れずコーナーで追いつく展開で、再三にわたりオーバーテイクを試みるが、抜き切るに至らず一進一退。神もハイペースで周回を重ねていく。

 しかし、残り3周ともなると、ふたりとも序盤から攻めていったことにより、タイヤのグリップが落ちてきてしまう。その状況でも最後まで逆転を狙うもタイムアップ。神は9位、川合は7番手で第5戦を終えた。

決勝第6戦 5月26日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 第6戦決勝は8時15分からスタート。スタートで川合は8番手、神は10番手となったが、ヘアピンでクラッシュがあり1周目からセーフティーカー(SC) が入る。

 3周に渡りSCランが続き5周目からレース再開。川合は前を走るマシンがコースアウトしたことでポジションを7番手に上げ、更に前との差を徐々に詰め、8周目のシケイン進入で牽制し、クロスラインで6番手に上がる。神も川合のバトルにより前の集団に追いつき9周目のストレートで2台をかわし7番手に浮上するが、 続く2コーナーで逆転されてしまう。しかし、まだチャンスは巡ってきそうな展開、態勢を立て直し前について行こうとしたところで、後続に追突されコースアウト。コースに戻ることは叶わずリタイヤとなった。

 一方川合は、6番手に上がったところで前との差は3秒ほど。残り3周、最後の力を振り絞り、前半よりも速いラップタイムを記録して行くが、前との差を2 .5秒にしたところでチェッカー。6位で入賞を果たした。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 練習走行の中で様々なセッティングをテストしたが、ストレートスピードが上がらず、レースでは苦戦が予想された。その中でも川合は粘り強く走りしっかりとポイントを獲得した。神は最後の詰めの甘さが結果として残ってしまった。
Driver 神晴也(Seiya Jin)COMMENT
 予選はタイヤのおいしい部分が5~6周目だと思っていたのですが、グリップが早く来てしまい合わせ切れませんでした。その後の決勝では、うまくスタートできたのですが無理に抜きにいってしまい、押し出されて自分で順位を下げることになり反省しています。序盤からプッシュしすぎてタイヤのマネジメントをうまくできなかったことも良くありませんでした。第6戦はコーナーで前に追いつくことが出来たので、次の展開を色々考えながら臨めました。ですが、確実に決めないといけないところで決め切れなかったので、抜いたら抜き返されないように処理の仕方や考えを持って次戦はいきたいと思います。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 予選はアタックラップ中に前がスピンしたりイエローが出ていたりと、遮られることが多く、予定よりも多く周回することになってしまい後半はタイヤが厳しい状況でしたが、何とかスリップを使って更新することが出来ました。第5戦ではスタートは悪くなくて、ポジションを上げることができましたが、なかなか抜き切れずもどかしいレースになりました。第6戦はやはりストレートでは抜き切れずコーナーで追いつく展開だったので、シケインでいこうと思い狙って行きました。レースウィークを通して見るとベストなレースだったと思います。
Le Beausset Motorsports

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/26) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
16太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1128'48.197
27佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
110.177
35三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
111.195
460菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
113.031
537平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
114.000
663川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
116.604
736野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
117.214
824平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
118.290
920木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1110.058
109塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1113.808
1111石崎 竜一郎札幌トヨタRn-sports F110
Rn-sports
1115.533
1215篠原 拓朗Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1116.568
1314桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
1116.927
1412植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1119.286
1598IC1IKARITOEI BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1122.894
1673塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1123.567
173IC2佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1125.939
1828IC3齋藤 真紀雄CS Marketing ES
イーグルスポーツ
1131.272
1931三枝 拓己RiNoA Racing project
NRS
1131.755
2010IC4堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1132.139
212IC5仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1133.584
2286IC6大阪 八郎COLLET F110
ザップスピード
1136.595
2329IC7井出 靖司RSイディアF110
イーグルスポーツ
1147.401
2471IC8大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
1148.496
2527IC9SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1149.454
2643IC10吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
111'03.623
2723IC11YUGOS2R Racing
N-SPEED
111'06.369
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-62神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
83Laps
-*39岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
83Laps
-25堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
83Laps
-80大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
011Laps
-8小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
011Laps
-16渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
011Laps
-*77大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
011Laps
-*21IC-RYOM2 HDR Racing
M2 ENGINEERING
011Laps
  • Fastest Lap: CarNo.7 佐藤蓮(SRS/コチラレーシング) 2'08.907 (8/11) 162.17km/h
  • CarNo.21は、2019 FIA-F4 SpR第15条1. 2)(危険なドライブ行為)により、競技結果に40秒を加算した。
  • CarNo.71は、2019 FIA-F4 SpR第15条1. 1)(危険なドライブ行為)により、訓戒および競技結果に40秒を加算した。
  • CarNo.39は、2019 FIA-F4 SpR第15条1. 1)(危険なドライブ行為)により、競技結果に40秒を加算した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦鈴鹿決勝 ポールの#6太田が待望の初勝利!!

FIA-F4選手権第5戦の決勝レースが5月25日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#6太田格之進(SRS/コチラレーシング)が危なげない走りで11周を走りきり、今季初優勝を挙げた。

1周目、シケインの攻防

優勝は太田格之進(SRS/コチラレーシング)

決勝2位は佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)

決勝3位は三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)

インディペンデントカップ優勝は佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ)

第5戦決勝は午後1時45分より11周で行われた。気温は30℃を超え、路面温度は53℃に達する中での戦いとなった。

開幕戦岡山大会から予選での速さをなかなか結果に結びつけられなかった太田だが、この日はスタートから安定したペースで後続を引き離し、最後は2位に1.87秒差をつけてFIA-F4初優勝をものにした。

その後方では予選3位の#37平良響(FTRSスカラシップF4)がスタートで2位に浮上したが、6周目の1コーナーでアウトから並びかけてきた#7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)と接触、その後は5位に後退してレースを終えた。この2台のバトルの間隙を縫って予選4位の#5三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)が2位に浮上したものの、8周目のシケイン進入で佐藤が三宅のインに飛び込み、2位を奪い返してそのままフィニッシュ。終わってみればHondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクトのドライバー3人が表彰台を独占する結果となった。

インディペンデントクラスはスタートから着実に順位を上げてきた#3佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ)が嬉しい初優勝を手にしている。

第6戦決勝は明日朝8時15分より、同じく11周で行われる。

優勝した太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) 表彰式 インディペンデントカップの表彰式

第5戦優勝 #6太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
優勝した太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) これまでチャンスは何回もあったんですけど。今日はグリッドにちゃんと止まれたんでよかったです(笑)昨日から一回も一番を譲ってないんで、明日もこのまま行って優勝で終わりたいです。GTが走った後で、予選とは路面コンディションが結構違ってて、それに合わすのが難しかったです。チームの地元の鈴鹿で優勝できたのは本当に嬉しかったですし、チームで表彰台独占できたのは最高ですから、明日も継続していけるように頑張ります。
第5戦決勝2位 #7佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
決勝2位の佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) (平良選手と)ぶつかった衝撃でまだ手が震えているんですけど。今回の敗因はスタートを失敗しちゃったことです。あそこで行かれちゃったことでこういうレースになっちゃったんで、明日はスタートをきっちり決めていきたいです。最低限2位を取り返したことは良かったんですけど、やっぱり悔しいですね。明日は再び優勝できるように頑張ります。
第5戦決勝3位 #5三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
決勝3位の三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) 岡山に続いて運が良くて表彰台取れたって感じなんですけど。一回2位に上がりましたが、僕のペースが良くなくて厳しかったです。予選から西コースが速くないのはわかっているので、ロガーを見直してチームのアドバイザーにも聞いて対策したいです。明日は3番スタートなので。今日もスタートが決まって抜けそうだったんで、明日もスタートを決めて一番上に上がりたいです。
第5戦インディペンデントカップ優勝 #3佐藤セルゲイビッチ(FIELD MOTORSPORTS)
インディペンデントカップ優勝の佐藤セルゲイビッチ(FIELD MOTORSPORTS) 結構スタートで決まったかなという感じです。スタートで2台抜いて前に行って、次のシケインで植田選手をブレーキングでギリギリで抜いて、そのあとは渡辺選手とのバトルがずっと続きました。信頼関係のある中でかなりギリギリのバトルができたんで、かなり楽しかったですね。最初はFIA-F4に慣れていないところがあったんですけど、かなり理解が進んできました。まだまだ熟成を進めていきたいです。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/25) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
16太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1123'46.320
27佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
111.870
35三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
112.511
460菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
114.309
537平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
114.741
639岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
116.460
763川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
116.939
824平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
118.020
962神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
119.477
1011石崎 竜一郎札幌トヨタRn-sports F110
Rn-sports
1111.607
119塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1114.584
1215篠原 拓朗Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1115.618
1320木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1115.880
1480大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1116.758
1514桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
1117.674
1677大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1118.640
178小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1127.201
1825堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1127.725
193IC1佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1133.203
2012植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1134.477
2198IC2IKARITOEI BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1139.557
2228IC3齋藤 真紀雄CS Marketing ES
イーグルスポーツ
1140.738
2331三枝 拓己RiNoA Racing project
NRS
1140.839
2410IC4堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1143.890
2521IC5RYOM2 HDR Racing
M2 ENGINEERING
1151.643
2686IC6大阪 八郎COLLET F110
ザップスピード
1152.292
272IC7仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1152.807
2816渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
111'01.799
2929IC8井出 靖司RSイディアF110
イーグルスポーツ
111'06.892
3073塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
111'09.525
3127IC9SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
111'20.068
3243IC10吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
111'20.296
3371IC11大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
111'30.584
3423IC12YUGOS2R Racing
N-SPEED
111'42.792
35*36野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
111'46.865
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.6 太田格之進(SRS/コチラレーシング) 2'09.024 (5/11) 162.03km/h
  • CarNo.36は、2019 FIA-F4 SpR第15条1. 2)(危険なドライブ行為)によりドライビングスルーペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦、第6戦鈴鹿公式予選 #6太田が連続ポールを獲得

FIA-F4選手権第5戦、第6戦の公式予選が5月25日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#6太田格之進(SRS/コチラレーシング)が2戦連続でポールポジションを獲得した。

第5戦、第6戦ともポールポジションの太田格之進(SRS/コチラレーシング)

第5戦、第6戦とも予選2位の佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)

第5戦予選3位、第6戦予選5位の平良響(FTRSスカラシップF4)

第5戦予選4位、第6戦予選3位の三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)

第5戦、第6戦ともインディペンデントカップポールポジションのIKARI(TOEI BJRacing F110)

公式予選は午前8時05分より30分間で行われた。この日の鈴鹿は朝から好天に恵まれ、気温、路面温度ともにどんどん上昇しており、タイヤやエンジンへの影響も心配される状況となった。このため残り時間10分余りで早々に走行を切り上げてしまうドライバーが相次ぐ結果に。

また前日の専有走行から上位陣のタイムは拮抗しており、僅かなミスの有無、スリップストリームをうまく使えたかどうかなどが順位に大きく影響した模様。

そうした中、昨日の走行でも午前午後ともにトップタイムを記録した太田がここでも好調ぶりを見せ、ベストタイム2'07.575、セカンドベスト2'07.657でいずれもトップとなり、2戦連続でのポールポジションを獲得した。太田のポール獲得は第2戦岡山以来だ。

今季4戦中3勝を挙げてポイントリーダーに立っている#7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)はベスト、セカンドともに2位に終わったが、そのタイム差はごく僅かで、決勝での巻き返しが大いに期待できそうだ。

3番手には第5戦で#37平良響(FTRSスカラシップF4)、第6戦では#5三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)が続いた。

第5戦決勝は今日の午後1時45分より、第6戦決勝は明日の朝8時15分より、いずれも11周で行われる。

第5戦、第6戦ポールポジション #6太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
第5戦、第6戦ともポールポジションの太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) 昨日から調子は良くて、練習からずっとトップだったので、うまいことやればポール取れるのはわかっていたんですけど。やっぱりチームメイトとのタイム差が全然ないので、うまくスリップを使えたなっていうのが正直な感想です。単独で走っても7秒6は出てるので、クルマを仕上げてくれたメカニックには感謝しています。昨日から6周目とか7周目でタイムが出きってしまって、それ以上は上がらない状態だったので、走り続けても無駄かな?と思って早めに走行を切り上げました。今まで勝てるチャンスが何度かあったんですけど、取りこぼしてる部分が多かったんですが、今週末は勝てるペースもあるし、自分自身も落ち着いているので、今日と明日はしっかりポールからスタートを決めて勝ちたいと思います。
第5戦、第6戦予選2位 #7佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
第5戦、第6戦ともポールポジションの佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) やられました。前日からタイム差はほとんどないことがわかっていたんで、あとはスリップをうまく使った方が前に行くと思っていました。それでうまく前のクルマのスリップを使われてしまって、「これはタイムが出ちゃうな」と思っていました。自分は一人で走っていたので、できる限りの事をやって最低限の結果、両方セカンドポジションで終わったのは良かったかなと思います。決勝はとりあえずスタートで前に出れたらいいなと思っていて。出たら出たで逃げ切れると思いますし、抜けなかったら抜けなかったで状況を見てオーバーテイクを狙っていこうと思います。
第5戦予選3位 平良響(TOM'S SPILIT)
第5戦予選3位、第6戦予選5位の平良響(TOM\'S SPILIT) 8秒1が出た周でベストベストベストで来ていたんですけど、最後のシケインでミスをしてしまいました。あそこだけでコンマ7は遅いんです。あのままミスなく行っていたら1、2番は行けたのにと思います。ただいずれにせよセカンドタイムが出せていなかったので、今回の反省点はシケインで行きすぎたことと、セカンドが出せなかったことで、それは次のレースに生かしていきたいです。最後の最後にもワンチャンスあると思ってアタックに行ったんですが、前の誰かに引っかかってしまいました。それは勿体無かったと思いますが、それまでにピシッとタイムを出しておく戦略だったので、それがうまくいかなかったのが敗因です。
第6戦予選3位 #5三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
第5戦予選4位、第6戦予選3位の三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) 昨日からチームメイトの二人になかなかタイムが届いていなくて、正直いきなり速くなったりすることはないので、予選では二人の次に続こうかなと思っていたんですけど、ファーストタイムが4番で、セカンドタイムが3番になりました。セカンドタイムは良かったんですけど、ファーストタイムは僕もミスをしていたので、あれがなければ3位か1位も行けたと思います。レースでミスをしたら抜かれるので、決勝ではミスをしないようにしたいです。1コーナーからデグナーまでリズムよくいかないとタイムは出ないんですが、SRSで走りこんでるコースですし、言い訳は聞かないので、しっかり合わせ込んでいきたいです。決勝ではスタートで順位を上げて、そのまま前にくっついてチャンスを伺っていきたいと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/25) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
16太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
2'07.575--163.866
27佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
2'07.603 0.028 0.028163.830
337平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
2'07.869 0.294 0.266163.489
45三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
2'07.879 0.304 0.010163.476
560菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
2'08.040 0.465 0.161163.272
663川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
2'08.152 0.577 0.112163.129
724平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
2'08.240 0.665 0.088163.016
839岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
2'08.337 0.762 0.097162.894
962神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
2'08.515 0.940 0.178162.669
1077大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
2'08.562 0.987 0.047162.608
11*36野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
2'08.607 1.032 0.045162.551
12*9塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
2'08.678 1.103 0.071162.461
1311石崎 竜一郎札幌トヨタRn-sports F110
Rn-sports
2'08.714 1.139 0.036162.416
1480大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
2'08.741 1.166 0.027162.382
1515篠原 拓朗Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
2'08.778 1.203 0.037162.336
1620木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
2'08.788 1.213 0.010162.323
178小山 美姫#USLETE Honda Racing
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
2'09.161 1.586 0.373161.854
1814桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
2'09.306 1.731 0.145161.672
1925堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
2'09.388 1.813 0.082161.570
2073塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
2'09.417 1.842 0.029161.534
2112植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
2'09.530 1.955 0.113161.393
2298IC1IKARITOEI BJRacing F110
Bionic Jack Racing
2'09.573 1.998 0.043161.339
2316渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
2'09.582 2.007 0.009161.328
243IC2佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
2'09.921 2.346 0.339160.908
2531三枝 拓己RiNoA Racing project
NRS
2'10.011 2.436 0.090160.796
2628IC3齋藤 真紀雄CS Marketing ES
イーグルスポーツ
2'10.098 2.523 0.087160.688
2710IC4堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
2'10.104 2.529 0.006160.681
282IC5仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
2'10.186 2.611 0.082160.579
2986IC6大阪 八郎COLLET F110
ザップスピード
2'10.708 3.133 0.522159.938
3021IC7RYOM2 HDR Racing
M2 ENGINEERING
2'11.226 3.651 0.518159.307
3143IC8吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
2'12.018 4.443 0.792158.351
3229IC9井出 靖司RSイディアF110
イーグルスポーツ
2'12.358 4.783 0.340157.944
3371IC10大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
2'12.359 4.784 0.001157.943
3427IC11SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
2'12.416 4.841 0.057157.875
3523IC12YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'15.654 8.079 3.238154.107
---- 以上基準タイム(110% - 2'20.450)予選通過 ----
  • CarNo.9,36は、2019 FIA-F4選手権第5戦&第6戦特別規則書第23条(ピットレーンの速度)違反により、ベストラップタイムを削除した。

Japanese F3

JF3:第5戦オートポリス決勝会見 「抜く2、3周前からタイミングを見計らっていましたが、あの周が最後のチャンスと思って勝負をかけました」(サッシャ・フェネストラス)

第5戦優勝 #11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 優勝したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) とても嬉しいです。いい週末でしたが、その中で最も難しいレースでした。ウェットコンディションをスリックタイヤで走るのは簡単じゃありませんでしたが、うまくコントロールできました。スタートは失敗しましたが、なんとか修正して大湯選手を抜くことができました。抜く2、3周前からタイミングを見計らっていましたが、あの周が最後のチャンスと思って勝負をかけました。今後もチャンピオンを意識するのではなく、毎回ベストを尽くしてレースを戦って行きたいと思っています。
第5戦決勝2位 #2大湯都史樹(TODA RACING)
決勝記者会見: 2位の大湯都史樹(TODA RACING) 非常に悔しいレースになりました。序盤は2位以下を引き離すことができましたが、途中からサッシャ選手が追い上げてきて、抜かれる3周前からペースが全然違って詰め寄られていました。自分の走りもまだまだですし、終盤のペースも上げていかないとと思います。次戦に向けてレベルアップしていきたいです。チームは最高のものを用意してくれたと思います。自分がまだまだ足らなかったなと。サッシャさんは速かったですし、僕もそのレベルに上げていかないとと思います。岡山は地元のサーキットで、チームを応援していただいてるみなさんもきてくださいますので、優勝したいです。しっかりと結果を意識して戦っていきたいです。
第5戦決勝3位 #12大津弘樹(THREEBOND RACING)
決勝記者会見: 3位の大津弘樹(THREEBOND RACING) スタートが良くて4位に上がることができ、アーメド選手にペナルティが出たことで3位に上がれました。後ろのトムスのペースを見てなんとか耐えられそうだなと思いましたが、トップ2と比べるとグリップを感じ取るという部分で欠けているところがあるのかなと思います。スリーボンドレーシングに入って初めての表彰台ということで、いいクルマを用意してもらったチームに感謝しています。セッションを重ねるごとにクルマのフィーリングも良くなっていて、エンジニアの結城さんもいろんなものを提案してくれて、僕の言ったことに対してセットを変えてくれるんですけど、すごく勉強になっていますし、自分のスキルアップでなんとか優勝まで持っていきたいですね。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第5戦オートポリス決勝 接戦を制し#11フェネストラスが3連勝!

2019年全日本F3選手権第5戦の決勝が5月19日、大分県のオートポリスで行われ、ポールポジションの#11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)が雨天のスリックタイヤという難しい条件の中で勝ち、今季4勝目をものにした。

21周のレースがスタートした スタート直後、1コーナーの攻防 大湯都史樹(TODA FIGHTEX)とサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)のトップ争 優勝はサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3) 決勝2位は大湯都史樹(TODA FIGHTEX) 決勝3位は大津弘樹(ThreeBond F318) マスタークラス優勝は山口大陸(タイロクレーシング28号) 優勝したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) 優勝したサッシャ・フェネストラズにキスする母親 マスタークラスの表彰式 優勝したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) 表彰式

第5戦決勝は午後4時15分より21周で行われた。スタート進行の途中から小雨が降り始めたものの、路面はまだそれほど濡れていないという判断で上位3人を含めて多くのドライバーがスリックタイヤを選択してのスタートとなった。

ホールショットを奪ったのは予選2番手の#2大湯都史樹(TODA FIGHTEX)。今週末始めてのスタンディングスタートを見事に決めてフェネストラズに競り勝ってトップに浮上した。2位にフェネストラズ、3位には#65エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)が続いたが、アーメドはコースインの際にホワイトラインをカットしたということで、直ちにドライビングスルーのペナルティを課せられることになった。しかしアーメドは5周目までピットインの指示に従わなかったため、黒旗を提示されてレース除外に。代わって3位には#12大津弘樹(ThreeBond F318)が浮上した。

最初の5周で1.684秒のリードを築いた大湯だったが、フェネストラズは6周目から反撃に転じ、11周目には0.463秒差にまで迫る。そこから数周にわたって懸命のブロックを続けた大湯だったが、16周目の1コーナーでついにフェネストラズがアウトから大湯を抜きさり、次々にファステストラップを更新しながら21周を走りきった。

これでフェネストラズは今週末だけで3連勝を達成。通算勝利数を4とした。また3戦連続で2位に入った大湯はランキング2位に浮上している。

次戦の舞台は岡山国際サーキット。6月8-9日に3レースを開催する。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第5戦オートポリス決勝結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2019/05/19) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 5 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
111サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
2138'06.683
22大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
213.042
312大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
2136.424
48片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
2136.986
537小高 一斗カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2137.883
636宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2138.820
7*7シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
201Lap
835河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
201Lap
951アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
192Laps
1013三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
192Laps
1128M1山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
192Laps
---- 以上規定周回数(90% - 18Laps)完走 ----
-5M-久保田 克昭Planex・スマカメF3
Dallara F315
TOYOTA
TOM'S TAZ31
714Laps
-30M-DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
021Laps
-*65エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
失格-
  • Fastest Lap: CarNo.11 サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3) 1'46.214 (20/21) 158.420km/h
  • CarNo.7は、2019全日本フォーミュラ3選手権統一規則第21条1.違反(ピット作業人数の超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、レース終了のため、不履行により競技結果(38'11.496)に対して30秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.65は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第5条(ピット出口のラインカット)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、全日本フォーミュラ3選手権統一規則第15条9.を適用し失格とした。

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第5戦鈴鹿決勝 三宅淳詞が3連勝でポイントリーダーに

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第5戦は21日、鈴鹿サーキット東コースで決勝を行い、三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)が22周・20分1秒697で今季3勝目を飾った。

出場全ドライバーの集合写真

マシンに乗り込むポールシッターの三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)

22周の決勝がスタートした

レース序盤の吉田宜弘を先頭とする3位争い

レース終盤の澤龍之介を先頭とする2位争い

優勝は三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)

決勝2位は澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)

決勝3位は吉田宜弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)

表彰式

 スーパーFJ第5戦決勝は午後3時40分、日も西に傾き雲一つない快晴の下、15台が参加してフォーメーションラップが始まった。

 スタートではポールポジションの三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)が好スタートを切りトップで1コーナーへ向かう。予選2位の澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)は蹴り出しはよかったもののその後が伸びず2位で三宅の後ろに付け、3位も予選順位のまま荒川麟(Drago CORSE 10V)が続いた。

 4位には予選5位から予選4位の徳升広平(宮本電気工事社☆ケーネット☆レプリ☆KKS)をかわした吉田宜弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)が上がり、徳升は5位に付けた。

 2周目の1コーナーでは荒川が吉田、徳升に相次いでかわされ5位まで落ちる。

 三宅が2位以下をじりじりと離し独走状態に持ち込む一方、2位・澤の後方では、吉田、徳升、荒川の3位争いが激しくなってきた。

 しかし11周目には5位の荒川が周回遅れのマシンに詰まって3位争いから脱落。2位を走る澤も周回遅れのマシンに手こずり、吉田に追いつかれると終盤には2位・澤、3位・吉田、4位・徳升が接近戦となった。

 最終ラップには1コーナーで吉田が澤に仕掛けるも抜けず、2位争いは澤、吉田、徳升の順でS字へ向かう。

 結局優勝は「スタートが決まって後ろを離せたので落ち着いてレースをできました」という三宅。2位には澤が続き、吉田も「予選順位を考えれば上出来」と3位でゴール。4位には徳升が入り、5位には荒川が、6位には大きく遅れてたものの村松日向子(Rn-Sports制動屋KK-S2)が入った。

 優勝した三宅はチャンピオンシップポイントを66点と伸ばしトップに立った。2位には4位に入った徳升が57点で続き、3位は2位に入った吉田が50点。この3人が最終戦でのチャンピオンの可能性を残した。

 チャンピオンの決まる最終第6戦は、鈴鹿クラブマンレースファイナルラウンドして11月25日にフルコースで決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第5戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2018/10/21) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 5 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
156三宅 淳詞KK-SⅡミスト制動屋
MYST KK-S2
YH2220'01.697
261澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
YH226.022
357吉田 宜弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED
MYST KK-S2
YH226.624
470徳升 広平宮本電気工事社☆ケーネット☆レプリ☆KKS
MYST KK-S2
YH227.022
577荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH228.133
658村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
YH2219.423
720岡本 大輝ブリリアンス/イーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2219.751
812中村 賢明TAKE FIRST 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2220.464
919永井 秀貴NINE RACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
YH2229.664
1060岡本 大地NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH2233.014
113貫戸 幸星Rebodica萬願亭KRS 07J
WEST 07J
YH2236.655
1272宇高 希K&G RACING C72 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2238.559
1343小林 良アイシンAW工業TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH2241.158
149上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホーム・FTK
MYST KK-S2
YH2242.286
1528依田 学嗣WEST 07J
WEST 07J
YH202Laps
---- 以上規定周回数(90% - 19Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.56 三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋) 54.323 (9/22) 148.64km/h

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第5戦鈴鹿公式予選 三宅淳詩が今季3度目のポールポジション

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第5戦は21日、鈴鹿サーキット東コースで公式予選を行い、三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)が53秒847で今季3度目のポールポジションを獲得した。

ポールポジションの三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)

予選2位の澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)

予選3位の荒川麟(Drago CORSE 10V)

ポールポジションを獲得した三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)

 晩秋の鈴鹿サーキットは雲一つない好天に恵まれ、午前10時45分から15分間の公式予選が行われた。

 序盤予選をリードしたのは荒川麟(Drago CORSE 10V)。4周目に54秒472でトップに立つと翌周には54秒345までタイムを伸ばした。

 しかし、7周目にこのタイムを上回ってきたのが三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)で54秒012でトップに立つ。三宅は9周目には53秒847とただ一人54秒を切るタイムを叩き出す。

 三宅はさらにタイムアップを図るも「セクター間のベストをつなげられなかった」とタイム更新はならなかったが、誰も三宅のタイムを上回るドライバーは現れず、このタイムでポールポジションを獲得した。

 2位には澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が54秒081で、3位には54秒210で荒川が続いた。

 4位には現在ポイントリーダーの徳升広平(宮本電気工事社☆ケーネット☆レプリ☆KKS)が、5位にはベテランの吉田宜弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)が付けた。

 WEST17Jの開発プログラムが終了し、急遽マシンを変更して参戦した岡本大地(NAVY AUTO)は6位と出遅れた。

 決勝レースは本日21日、午後3時40分より22周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第5戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2018/10/21) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 5 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
156三宅 淳詞KK-SⅡミスト制動屋
MYST KK-S2
YH0'53.847--149.958
261澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
YH0'54.081 0.234 0.234149.309
377荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.210 0.363 0.129148.954
470徳升 広平宮本電気工事社☆ケーネット☆レプリ☆KKS
MYST KK-S2
YH0'54.218 0.371 0.008148.932
557吉田 宜弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED
MYST KK-S2
YH0'54.280 0.433 0.062148.762
660岡本 大地NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH0'54.403 0.556 0.123148.426
720岡本 大輝ブリリアンス/イーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH0'54.706 0.859 0.303147.604
858村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
YH0'54.775 0.928 0.069147.418
912中村 賢明TAKE FIRST 10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.854 1.007 0.079147.205
1019永井 秀貴NINE RACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
YH0'55.288 1.441 0.434146.050
1143小林 良アイシンAW工業TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH0'55.338 1.491 0.050145.918
1272宇高 希K&G RACING C72 10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'55.385 1.538 0.047145.794
133貫戸 幸星Rebodica萬願亭KRS 07J
WEST 07J
YH0'55.616 1.769 0.231145.188
149上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホーム・FTK
MYST KK-S2
YH0'55.854 2.007 0.238144.570
1528依田 学嗣WEST 07J
WEST 07J
YH0'59.043 5.196 3.189136.761
---- 以上基準タイム(130% - 1'11.000)予選通過 ----
  • CarNo.3は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第11章56条~1(チェッカー無視)により、2グリッド降格とする。

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎ ホームコースのもてぎで、ラスト10分間の再逆転。今季初優勝を飾って、ランキングトップに躍り出る! (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツは、ピレリ スーパー耐久シリーズのST-3クラスに「DENSO Le Beausset RC350」で、嵯峨宏紀、山下健太、そしてルーキーの宮田莉朋を擁して挑む。 その第5戦が9月22日(土)、23日(日)に、ツインリンクもてぎ(栃木県)で「もてぎスーパー耐久 5時間レース」として開催された。

 昨シーズンは開幕戦として初の2グループ開催とされたが、全クラス混走の5時間レースに戻されている。もてぎは言うまでもなくチームのホームコースであり、隅々まで知り尽くしているだけに、今シーズン初優勝を飾るには格好の舞台と言えた。

予選 9月22日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

 ようやく厳しい暑さから解放された一方で、この週末の天候は安定せず、金曜日に設けられた専有走行はすべて、さらに土曜日午前のウォームアップ走行まで雨に見舞われてしまう。午後からの予選、そして日曜日の決勝は天候が回復するのはほぼ明らかだったことから、主に宮田の習熟に充てられた。

 午後からの予選は予想どおり、ドライコンディションでの走行となった。全員がぶっつけ本番にも等しい状況において、Aドライバーセッションに挑んだ嵯峨は少しでも路面状態が向上するのを待って、残り6分間からの走行とする。狙いは的中し、嵯峨は2分6秒533をマークして3番手につける。

 続くBドライバーセッションでは、より路面状態が向上したこと、そして嵯峨から的確なインフォメーションを授けられた山下が、2分5秒948にまで短縮を果たし、なおかつ合算タイムでは#38-RC350を、コンマ1秒にも満たない差ながら上回って、今季初のポールポジションを獲得した。決して抜きどころが多いとは言えないコースだけに、クラス先頭からスタートできるメリットは大きく、今季初優勝の期待もより高まった。

 なお、Cドライバーセッションを走行した宮田は、ユーズドタイヤでガソリン満タンの決勝を想定した状態で周回を重ねてなお、2分8秒518をマークして2番手につけた。

決勝 9月23日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 スタートは山下が担当、グリーンシグナルの点灯と同時にアクセルを強く踏み込み、1コーナーにトップで飛び込んでいったが、予想どおり#38-RC350が背後に食らいついて離れず、いきなり一騎討ちが繰り広げられる展開。14周目に先行を許した山下ながら、23周目に再逆転を果たす。スタートから1時間24分、39周目に嵯峨に代わるまで、絶えずバトルモードとなっていた。

 対照的に第2スティントは単独走行となり、間にクラスの異なる車両を挟んで、嵯峨はリードを広げていく。そして、ほぼ30秒の貯金を2時間45分経過した74周目に、宮田に渡すこととなった。

 だが、宮田に#38-RC350が、じわりじわりと迫ってくる。94周目に逆転を許したことから、残り1時間20分を切った最終スティントは、山下がタイヤ無交換で99周目からゴールまで走り抜く予定となっていた。しかし、燃料の気化でエンジンがなかなかかからない。先頭の#38-RC350が最後のドライバー交代を済ませた時点で差は30秒ほど、残り1時間を切っていることを思えば、微妙な位置関係ではあった。

 それでも諦めることなく必死にプッシュを山下が重ねるうちに、差は1周ごと秒単位で縮まっていき、125周目にはついに10秒を切るまでとなる。そして132周目には背後にまで迫り、翌周の5コーナーでインを刺し、トップに返り咲く。この時、チェッカーまで10分を切っていたが、その勢いを緩めることなく引き離していく。

 そして、5時間を迎えた137周目をトップでフィニッシュし、「DENSO Le Beausset RC350」がホームコースで今季初優勝を飾るとともに、ランキングのトップに浮上することとなった。残すは岡山国際サーキットで行われる、最終戦のみ。悲願の王座獲得に大きく前進した。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 富士24時間、オートポリスと勝ちを逃していただけに今回の茂木はどうしても勝たねばならないレースだった。数回のテストを重ねた事で飛躍的に操縦性が向上したが、エンジンパワーがものを言うコースレイアウトだけにトータル的にバランスを取る必要があった。そういった厳しい状況でも地の利を生かし予選での1ポイント獲得がチームに良い影響を与えた。決勝でもドライバー個々が安定した周回をしてくれた事でコース上でのハプニングに対しチームも早急な対処と戦略変更を行えたことが勝ちに繋がった。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
 ホームコースで勝てたのは良かったです。ライバルの38号車のペースが速くて拮抗していたので、最後まで厳しい戦いでした。今回、優勝できてランキングでもトップになりましたが、最終戦の岡山は、最大のライバルとなる38号車のホームコースですので、状況的には我々は追いかける立場で臨まないといけないと思います。最終戦までにチームとミーティングを重ねて、改善をはかるとともに気を引き締めて、今シーズン最後のレースに挑むつもりです。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 展開に恵まれました。やり切った感はあるのですが、基本的なペースは拮抗していましたし、けっこういろんなことが起きたので、ギリギリの勝利でした。最終スティントでは、クラスの違う車が密集する中を、速いペースを維持して頑張って、あと10分のところでトップを抜けたのでホットしています。最終戦に向けては、スッキリ終われるように、チームと一丸となって臨みたいと思います。
Driver 宮田莉朋(Ritomo Miyata)COMMENT
 僕のペースはあまり良くなかったので、淡々とペースを守って走ったのですが、まだまだスピードが足りないという感じでした。最終スティントを託す山下選手にタイヤ無交換で引き継ぐ為にタイヤをいたわりながら走る必要があったので、全てのクラスが混走する中で安定したペースを維持することは大変でした。最終戦の岡山では、タイトルの懸かった重要な戦いになるので、僕もスピードで役に立てるようにシッカリと準備して臨みたいと思います。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎ決勝 ST-Xクラスの田島剛/山内英輝/銘苅翼組が今季初優勝。ST-X、ST-TCR、ST-4クラスでチャンピオンが決まる

 スーパー耐久シリーズ第5戦「もてぎスーパー耐久5時間レース」は23日、ツインリンクもてぎで5時間の決勝レースを行い、ST-Xクラスの田島剛/山内英輝/銘苅翼組(ENDLESS GT-R)が150周・5時間1分33秒643周で優勝した。

グループ1のスタートシーン

グループ2のスタートシーン

総合&ST-X優勝は田島剛/山内英輝/銘苅翼組(ENDLESS GT-R)

ST-Xクラスで2位に入ったリム・キョンウィー/Mathias Beche/メルビン・モー組(Phoenix Racing Asia R8)

ST-Xクラスで3位に入りクラスチャンピオンを決めた浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗/サン・チェン組(Y's distraction GTNET GT-R)

ST-TCRクラス優勝は飯田太陽/加藤寛規/石川京侍組(FLORAL CIVIC TCR)

ST-TCRクラスで2位に入りクラスチャンピオンを決めた植松忠雄/中野信治/大津弘樹/小林崇志組(Modulo CIVIC TCR)

ST-Zクラス優勝は石原将光/坂本祐也 /池田大祐組(DIAMANGO Cayman)

ST-1クラス優勝はT.スターク/影山正美/上村優太組(Porsche 991GT3 Cup)

ST-2クラス優勝は大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)

ST-3クラス優勝は嵯峨宏紀/山下健太/宮田莉朋組(DENSO Le Beausset RC350)

ST-4クラスで優勝しクラスチャンピオンを決めた松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86)

ST-5クラス優勝は見並秀文/太田侑弥/相原誠司郎組(THE BRIDE FIT)

 正午ちょうど、曇り空の蒸し暑い中、5時間先のゴールを目指しローリングラップが始まった。

 ST-Xクラスは、スタートでトップに立ったポールシッターの24号車・内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)の藤井が逃げる。42周目に代わった平峰もトップのままコースに復帰するが60周目にミッション系のトラブルでピットイン。修復してコースに復帰するも大きく順位を下げることとなった。

 代わってトップに立ったのはスタートドライバーの3号車・田島剛/山内英輝/銘苅翼組(ENDLESS GT-R)の銘苅から42周目に交代した山内。山内は2位以下を80秒ほど離して田島に交代するが、ペースが上がらず、スタートドライバーの83号車・リム・キョンウィー/Mathias Beche/メルビン・モー組(Phoenix Racing Asia R8)のキョンウィーからモーとつなぎモーから交代したBecheが、93周目に田島をパスしトップに立つ。

 Becheは100周目に再びモーに交代。他チームが3回のピットストップ義務を終えると2位以下を1分以上離してトップに立った。

 83号車は128周目にはなんと4度目のピットインを行い最終ドライバーのBecheに再び交代。トップのままコースに復帰した。

 この間2位に浮上していたのは99号車の浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗/サン・チェン組(Y's distraction GTNET GT-R)。藤波、浜野、星野とつなぎ、再び乗り込んだ、藤波との差は8秒。

 しかしBecheは130周目にはこのレースのファステストラップとなる1分54秒595を叩き出し、藤波を突き放す。

 逆に藤波は3号車の最終ドライバー銘苅に背後から迫られることとなる。139周目には銘苅が藤波をパスし2位に浮上。藤波は3位に落ちた。

 レースはこのまま終わらない。残り15分を切ったあたりで、なんとトップを走る83号車に黄旗追い越しのためペナルティーストップ10秒が科された。

 83号車が145周目にペナルティーを消化するとトップに立ったのは3号車。2位には99号車が繰り上がったが、3位に落ちた83号車が147周目に99号車をパスし2位に浮上。99号車は3位に落ちた。

 レースは5時間・150周を走り終了。優勝は3号車。2位には83号車が入り、3位の99号車は今シーズンのチャンピオンを決めた。

 4位には序盤のスピン、黄旗追い越しのドライビングスルーペナルティーから追い上げたジェフリー・リー/アンドレ・クート/川端伸太朗組(J-Fly Racing R8)が入った。

 1台参加のST-Z、ST-1クラスは51号車・石原将光/坂本祐也 /池田大祐組(DIAMANGO Cayman)、31号車・T.スターク/影山正美/上村優太組(Porsche 991GT3 Cup)がそれぞれ総合41位、7位で完走。クラス優勝を飾った。

 ST-TCRクラスは、ポールシッターの65号車・今村大輔/加藤正将/石澤浩紀組(L&JR Mars Audi RS3 LMS)が序盤レースをリード。中盤からは98号車・飯田太陽/加藤寛規/石川京侍組(FLORAL CIVIC TCR)がトップに立つと、クラス8位から追い上げてきた97号車・植松忠雄/中野信治/大津弘樹/小林崇志組(Modulo CIVIC TCR)が2位に立ち、童夢レーシングが1-2を飾った。97号車は今シーズンのチャンピオンを決めた。3位には19号車・ヒロボン/芝叔和/山脇大輔/奥村浩一組(BRP★Audi Mie RS3 LMS)が入った。

 ST-2クラスは、ポールシッターの6号車・冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)がトップで始まるが、中盤からは59号車・大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)がトップに浮上し、優勝を飾った。2位には7号車・八巻渉/朝日ターボ/石崎敦士/成澤正人組(GLocal☆新菱オートDXLエボX)が、3位には6号車が入った。

 ST-3クラスは、ポールシッターの62号車・嵯峨宏紀/山下健太/宮田莉朋組(DENSO Le Beausset RC350)のリードで始まるが、最終ピットインの際にエンジンがかからないトラブルのため後退。しかし、トップに浮上した38号車・堀田誠/阪口良平組(muta Racing ADVICS IS 350 TWS)の堀田を最終ドライバーの62号車・山下が追い上げ逆転、62号車が今シーズンの初優勝を飾った。2位は38号車が入り、3位には服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)が入った。

 ST-4クラスは、序盤トップを走っていたポールシッターの58号車・小林康一/塩谷烈州/伊藤裕士組(ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP)が終盤にトラブルでストップ。86号車・松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86)が今シーズン4勝目を飾りチャンピオンを決めた。2位には13号車・小河諒/高橋翼/花里祐弥/呉良亮組(ENDLESS 86)が、3位には884号車・平中克幸/HIRO HAYASHI/吉田広樹組(林テレンプ SHADE RACING 86)が入った。

 ST-5クラスはポールからスタートした4号車・見並秀文/太田侑弥/相原誠司郎組(THE BRIDE FIT)が優勝。2位は37号車・関豊/井尻薫/大谷飛雄組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)が、3位には48号車・猪股京介/大野尊久/Takamori博士組(DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT)が入った。

 最終第6戦は11月4日に岡山国際サーキットで決勝が行われる。

ST-Xクラスの表彰式 ST-Zクラスの表彰式 ST-TCRクラスの表彰式 ST-1クラスの表彰式 ST-2クラスの表彰式 ST-3クラスの表彰式 ST-4クラスの表彰式 ST-5クラスの表彰式  

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Kazuhiro NOINE

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎ決勝結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2018/09/23) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
13ST-X1田島 剛
山内 英輝
銘苅 翼
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1505:01'33.643
2*83ST-X2リム・キョンウィー
Mathias Beche
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201501.619
399ST-X3浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
サン・チェン
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
5015017.177
4*81ST-X4ジェフリー・リー
アンドレ・クート
川端 伸太朗
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
1015045.713
5244ST-X5GoMax
田中 哲也
佐藤 公哉
土屋 武士
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1482Laps
624ST-X6内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
401455Laps
731ST-11T.スターク
影山 正美
上村 優太
Porsche 991GT3 Cup
Porsche 911GT3 Cup
3013911Laps
898ST-TCR1飯田 太陽
加藤 寛規
石川 京侍
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
2513911Laps
997ST-TCR2植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
小林 崇志
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
5513812Laps
1019ST-TCR3ヒロボン
芝 叔和
山脇 大輔
奥村 浩一
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2513713Laps
1162ST-31嵯峨 宏紀
山下 健太
宮田 莉朋
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2513713Laps
1265ST-TCR4今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1013713Laps
1338ST-32堀田 誠
阪口 良平
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
2513713Laps
1468ST-33服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
3513713Laps
1534ST-34加納 政樹
大草 りき
松原 怜史
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
1513713Laps
16*45ST-TCR5奥村 佳之
田ヶ原 章蔵
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
13515Laps
17*75ST-TCR6塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
渡辺 忠司
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2513416Laps
1859ST-21大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
5013416Laps
1986ST-41松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
3013119Laps
207ST-22八巻 渉
朝日 ターボ
石崎 敦士
成澤 正人
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1013119Laps
219ST-35JOE SHINDO
柴田 優作
井上 恵一
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
13020Laps
2213ST-42小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
呉 良亮
ENDLESS 86
TOYOTA 86
513020Laps
23884ST-43平中 克幸
HIRO HAYASHI
吉田 広樹
林テレンプ SHADE RACING 86
TOYOTA 86
2013020Laps
2454ST-44加藤 彰彬
堤 優威
平木 湧也
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
12921Laps
2529ST-45佐々木 雅弘
豊田 大輔
小倉 康宏
小山 美姫
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
512921Laps
266ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
4512921Laps
2718ST-46浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
ススム・ナカムラ
Wedssport 86
TOYOTA 86
12822Laps
2814ST-36甲野 将哉
市森 友明
大原 学
島澤 隆彦
岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
12822Laps
2915ST-37長島 正明
小松 一臣
藤原 誠
檜井 保孝
岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
2512426Laps
304ST-51見並 秀文
太田 侑弥
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
512228Laps
3133ST-TCR7中原 英貴
柳田 真孝
大岩 浩気
富田 竜一郎
Audi RS 3 LMS
Audi RS3 LMS
5512129Laps
3237ST-52関 豊
井尻 薫
大谷 飛雄
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1012129Laps
3348ST-53猪股 京介
大野 尊久
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
12129Laps
3488ST-54村上 博幸
雨宮 恵司
山谷 直樹
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2512030Laps
352ST-55筒井 克彦
山西 康司
山下 潤一郎
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
2512030Laps
3666ST-56橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
12030Laps
3750ST-57岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
12030Laps
3869ST-58梅本 淳一
蘭牟田 政治
Razak Ifwat
久保田 英夫
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
1012030Laps
39168ST-59藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
11535Laps
4026ST-47松尾 充晃
吉岡 一成
東 貴史
横尾 優一
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
11535Laps
4151ST-Z1石原 将光
坂本 祐也
池田 大祐
DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
2511535Laps
4239ST-38手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
2510743Laps
4328ST-48東 徹次郎
DAISUKE
植田 正幸
KENBOW
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
10743Laps
---- 以上規定周回数(70% - ST-X:105 ST-Z:75 ST-TCR:97 ST-1:97 ST-2:93 ST-3:95 ST-4:91 ST-5:85)完走 ----
-10ST-TCR-フィリップ・デベサ
密山 祥吾
遠藤 光博
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
1012129Laps
-58ST-4-小林 康一
塩谷 烈州
伊藤 裕士
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
11535Laps
-17ST-2-谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
藤原 能成
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
459159Laps
-77ST-4-山田 英二
遠藤 浩二
中島 保典
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
6981Laps
-27ST-4-伊橋 勲
藤田 竜樹
山田 遼
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
544106Laps
  • Fastest Lap: CarNo.83 Mathias Beche(Phoenix Racing Asia R8) 1'54.595 (130/150) 150.84km/h
  • CarNo.45は、2018ツインリンクもてぎ4輪一般競技規則第30条~4)(1)(衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.75は、2018ツインリンクもてぎ4輪一般競技規則第30条~4)(1)(衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.81は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2章2-4-5-1 b)(黄旗)違反により、10秒のペナルティーストップを科した。
  • CarNo.81は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2章2-4-5-1 b)(黄旗)違反により、10秒のペナルティーストップを科した。

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎ公式予選 ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組が総合のポールポジション

 スーパー耐久シリーズ第5戦「もてぎスーパー耐久5時間レース」は22日、ツインリンクもてぎで公式予選を行い、ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が総合のポールポジションを獲得した。

総合&ST-Xクラスポールポジションの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)

ST-TCRクラスポールポジションの今村大輔/加藤正将/石澤浩紀組(L&JR Mars Audi RS3 LMS)

ST-Zクラスポールポジションの石原将光/坂本祐也 /池田大祐組(DIAMANGO Cayman)

ST-1クラスポールポジションのT.スターク/影山正美/上村優太組(Porsche 991GT3 Cup)

ST-2クラスポールポジションの冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)

ST-3クラスポールポジションの嵯峨宏紀/山下健太/宮田莉朋組(DENSO Le Beausset RC350)

ST-4クラスポールポジションの小林康一/塩谷烈州/伊藤裕士組(ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP)

ST-5クラスポールポジションの見並秀文/太田侑弥/相原誠司郎組(THE BRIDE FIT)

 公式予選は午後2時から。晴れ間も広がりつつあり、トラックはドライコンディションとなった。Aドライバー、Bドライバーともグループ2・15分、グループ1・15分、グループX・10分で行われ、A,Bドライバーの合算タイムでグリッドが決定する。

 ST-XクラスではAドライバーの内田優大が僅差でトップ、Bドライバーの藤井誠暢も僅差の3位に付けた24号車・スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが合算タイムでポールポジションを獲得した。2位には81号車のジェフリー・リー/アンドレ・クート組(J-Fly Racing R8)が千分の14秒差で続き、3位には99号車の浜野彰彦/星野一樹組(Y's distraction GTNET GT-R)が続いた。

 1台参加のST-ZクラスとST-1クラスは51号車の石原将光/坂本祐也組(DIAMANGO Cayman)と31号車のT.スターク/影山正美組(Porsche 991GT3 Cup)がそれぞれ総合の27位、7位に入りクラスポールポジションを獲得した。

 ST-TCRクラスはA,Bドライバーともトップタイムをマークした45号車の今村大輔/加藤正将組(L&JR Mars Audi RS3 LMS)が文句なしのポールポジションを獲得した。2位以下を大きく離してポイントリーダーの97号車・植松忠雄/中野信治組(Modulo CIVIC TCR)は55キロのウェイトハンディでクラス8位に沈み、ここからチャンピオンに向けて追い上げることとなった。

 激戦のST-2クラスはAドライバーの冨桝朋広が2位、Bドライバーの菊地靖がトップタイムをマークした6号車の新菱オート☆DIXCELエボⅩがポールポジション。2位に付けたランキングトップの59号車・大澤学/後藤比東至組(DAMD MOTUL ED WRX STI)に対して逆転を狙う。

 こちらも激戦のST-3クラスはランキング3位の62号車・嵯峨宏紀/山下健太組(DENSO Le Beausset RC350)が地元の利を生かしてポールポジション、ランキング浮上を狙う。

 ST-4クラスはA,Bドライバーともトップタイムの58号車・小林康一/塩谷烈州組(ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP)が文句なしのポールポジション。ここまで4戦連続ポールを獲得し、チャンピオンシップをぶっちぎる86号車・松井孝允/坪井翔組(TOM'S SPIRIT 86)が初めて2位に沈んだ。

 ST-5クラスは4号車・見並秀文/太田侑弥組(THE BRIDE FIT)がポールポジション。ランキングは下位に沈んでいるが一矢報いたいところだ。

 決勝は明日正午に5時間レースとしてスタートが切られる。ST-X、ST-TCR、ST-4クラスのチャンピオンが最終戦を待たずにして決まる可能性が高そうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎ公式予選総合結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2018/09/22) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
124ST-X1内田 優大
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
401'54.165
1'52.867
3'47.032-
281ST-X2ジェフリー・リー
アンドレ・クート
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
101'54.382
1'52.664
3'47.046 0.014
399ST-X3浜野 彰彦
星野 一樹
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
501'54.185
1'53.217
3'47.402 0.370
43ST-X4田島 剛
山内 英輝
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'56.016
1'52.639
3'48.655 1.623
583ST-X5リム・キョンウィー
Mathias Beche
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'55.229
1'53.682
3'48.911 1.879
6244ST-X6GoMax
田中 哲也
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1'54.788
1'54.140
3'48.928 1.896
731ST-11T.スターク
影山 正美
Porsche 991GT3 Cup
Porsche 911GT3 Cup
302'05.217
1'57.320
4'02.53715.505
865ST-TCR1今村 大輔
加藤 正将
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
102'03.846
2'03.449
4'07.29520.263
998ST-TCR2飯田 太陽
加藤 寛規
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
252'05.408
2'03.607
4'09.01521.983
1010ST-TCR3フィリップ・デベサ
密山 祥吾
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
102'04.802
2'04.275
4'09.07722.045
1119ST-TCR4ヒロボン
芝 叔和
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'04.626
2'04.609
4'09.23522.203
1275ST-TCR5塚田 利郎
蘇武 喜和
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'04.917
2'04.466
4'09.38322.351
1333ST-TCR6中原 英貴
柳田 真孝
Audi RS 3 LMS
Audi RS3 LMS
552'06.063
2'03.600
4'09.66322.631
1445ST-TCR7奥村 佳之
田ヶ原 章蔵
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'04.981
2'04.763
4'09.74422.712
1597ST-TCR8植松 忠雄
中野 信治
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
552'05.500
2'04.603
4'10.10323.071
1662ST-31嵯峨 宏紀
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
252'06.553
2'05.948
4'12.50125.469
1738ST-32堀田 誠
阪口 良平
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
252'07.526
2'05.014
4'12.54025.508
1868ST-33服部 尚貴
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
352'06.257
2'06.503
4'12.76025.728
1914ST-34甲野 将哉
市森 友明
岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
2'06.461
2'06.975
4'13.43626.404
206ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
452'07.230
2'06.328
4'13.55826.526
2159ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
502'07.087
2'07.124
4'14.21127.179
2215ST-35長島 正明
小松 一臣
岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
252'07.649
2'06.808
4'14.45727.425
2334ST-36加納 政樹
大草 りき
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
152'08.018
2'07.100
4'15.11828.086
2439ST-37手塚 祐弥
下垣 和也
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
252'06.825
2'08.471
4'15.29628.264
257ST-23八巻 渉
朝日 ターボ
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
102'08.760
2'08.089
4'16.84929.817
269ST-38JOE SHINDO
柴田 優作
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
2'13.533
2'08.294
4'21.82734.795
2751ST-Z1石原 将光
坂本 祐也
DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
252'18.235
2'04.712
4'22.94735.915
2858ST-41小林 康一
塩谷 烈州
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
2'11.744
2'11.319
4'23.06336.031
2986ST-42松井 孝允
坪井 翔
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'12.169
2'11.775
4'23.94436.912
3077ST-43山田 英二
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'12.525
2'13.283
4'25.80838.776
3113ST-44小河 諒
高橋 翼
ENDLESS 86
TOYOTA 86
52'12.985
2'13.664
4'26.64939.617
3218ST-45浅野 武夫
井上 雅貴
Wedssport 86
TOYOTA 86
2'13.338
2'13.535
4'26.87339.841
33884ST-46平中 克幸
HIRO HAYASHI
林テレンプ SHADE RACING 86
TOYOTA 86
202'12.016
2'15.781
4'27.79740.765
3417ST-24谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
452'13.133
2'15.011
4'28.14441.112
3527ST-47伊橋 勲
藤田 竜樹
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
52'13.979
2'14.713
4'28.69241.660
3628ST-48東 徹次郎
DAISUKE
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'13.279
2'15.462
4'28.74141.709
3754ST-49加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'14.885
2'14.021
4'28.90641.874
3829ST-410佐々木 雅弘
豊田 大輔
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
52'12.826
2'16.195
4'29.02141.989
3926ST-411松尾 充晃
吉岡 一成
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'17.282
2'17.493
4'34.77547.743
404ST-51見並 秀文
太田 侑弥
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
52'23.090
2'22.161
4'45.25158.219
41168ST-52藤井 潤
窪田 俊浩
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
2'23.642
2'22.634
4'46.27659.244
4237ST-53関 豊
井尻 薫
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
102'24.098
2'23.271
4'47.3691'00.337
4366ST-54橋本 陸
霜野 誠友
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
2'23.609
2'23.857
4'47.4661'00.434
4469ST-55梅本 淳一
蘭牟田 政治
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
102'23.674
2'24.234
4'47.9081'00.876
4550ST-56岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'22.959
2'25.082
4'48.0411'01.009
4648ST-57猪股 京介
大野 尊久
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'23.308
2'24.841
4'48.1491'01.117
4788ST-58村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
252'24.689
2'23.908
4'48.5971'01.565
482ST-59筒井 克彦
山西 康司
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
252'26.053
2'24.909
4'50.9621'03.930

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎBドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2018/09/22) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
13ST-X1山内 英輝ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'52.639-153.455
281ST-X2アンドレ・クートJ-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
101'52.664 0.025153.420
324ST-X3藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
401'52.867 0.228153.145
499ST-X4星野 一樹Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
501'53.217 0.578152.671
583ST-X5Mathias BechePhoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'53.682 1.043152.047
6244ST-X6田中 哲也MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1'54.140 1.501151.437
731ST-11影山 正美Porsche 991GT3 Cup
Porsche 911GT3 Cup
301'57.320 4.681147.332
865ST-TCR1加藤 正将L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
102'03.44910.810140.017
933ST-TCR2柳田 真孝Audi RS 3 LMS
Audi RS3 LMS
552'03.60010.961139.846
1098ST-TCR3加藤 寛規FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
252'03.60710.968139.838
1110ST-TCR4密山 祥吾Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
102'04.27511.636139.086
1275ST-TCR5蘇武 喜和m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'04.46611.827138.873
1397ST-TCR6中野 信治Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
552'04.60311.964138.720
1419ST-TCR7芝 叔和BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'04.60911.970138.714
1551ST-Z1坂本 祐也 DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
252'04.71212.073138.599
1645ST-TCR8田ヶ原 章蔵プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'04.76312.124138.542
1738ST-31阪口 良平muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
252'05.01412.375138.264
1862ST-32山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
252'05.94813.309137.239
196ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
452'06.32813.689136.826
2068ST-33脇阪 薫一埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
352'06.50313.864136.637
2115ST-34小松 一臣岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
252'06.80814.169136.308
2214ST-35市森 友明岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
2'06.97514.336136.129
2334ST-36大草 りきTECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
152'07.10014.461135.995
2459ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
502'07.12414.485135.969
257ST-23朝日 ターボGLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
102'08.08915.450134.945
269ST-37柴田 優作MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
2'08.29415.655134.729
2739ST-38下垣 和也ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
252'08.47115.832134.544
2858ST-41塩谷 烈州ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
2'11.31918.680131.626
2986ST-42坪井 翔TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'11.77519.136131.170
3077ST-43遠藤 浩二CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'13.28320.644129.686
3118ST-44井上 雅貴Wedssport 86
TOYOTA 86
2'13.53520.896129.441
3213ST-45高橋 翼ENDLESS 86
TOYOTA 86
52'13.66421.025129.317
3354ST-46堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'14.02121.382128.972
3427ST-47藤田 竜樹D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
52'14.71322.074128.310
3517ST-24野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
452'15.01122.372128.026
3628ST-48DAISUKET's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'15.46222.823127.600
37884ST-49HIRO HAYASHI林テレンプ SHADE RACING 86
TOYOTA 86
202'15.78123.142127.300
3829ST-410豊田 大輔T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
52'16.19523.556126.913
3926ST-411吉岡 一成WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'17.49324.854125.715
404ST-51太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
52'22.16129.522121.587
41168ST-52窪田 俊浩冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
2'22.63429.995121.184
4237ST-53井尻 薫DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
102'23.27130.632120.645
4366ST-54霜野 誠友odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
2'23.85731.218120.154
4488ST-55雨宮 恵司村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
252'23.90831.269120.111
4569ST-56蘭牟田 政治J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
102'24.23431.595119.840
4648ST-57大野 尊久DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'24.84132.202119.338
472ST-58山西 康司TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
252'24.90932.270119.282
4850ST-59猪爪 杏奈LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'25.08232.443119.139

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎAドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2018/09/22) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
124ST-X1内田 優大スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
401'54.165-151.403
299ST-X2浜野 彰彦Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
501'54.185 0.020151.377
381ST-X3ジェフリー・リーJ-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
101'54.382 0.217151.116
4244ST-X4GoMaxMAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1'54.788 0.623150.582
583ST-X5リム・キョンウィーPhoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'55.229 1.064150.005
63ST-X6田島 剛ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'56.016 1.851148.988
765ST-TCR1今村 大輔L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
102'03.846 9.681139.568
819ST-TCR2ヒロボンBRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'04.62610.461138.695
910ST-TCR3フィリップ・デベサRacingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
102'04.80210.637138.499
1075ST-TCR4塚田 利郎m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'04.91710.752138.372
1145ST-TCR5奥村 佳之プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'04.98110.816138.301
1231ST-11T.スタークPorsche 991GT3 Cup
Porsche 911GT3 Cup
302'05.21711.052138.040
1398ST-TCR6飯田 太陽FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
252'05.40811.243137.830
1497ST-TCR7植松 忠雄Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
552'05.50011.335137.729
1533ST-TCR8中原 英貴Audi RS 3 LMS
Audi RS3 LMS
552'06.06311.898137.114
1668ST-31服部 尚貴埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
352'06.25712.092136.903
1714ST-32甲野 将哉岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
2'06.46112.296136.682
1862ST-33嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
252'06.55312.388136.583
1939ST-34手塚 祐弥ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
252'06.82512.660136.290
2059ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
502'07.08712.922136.009
216ST-22冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
452'07.23013.065135.856
2238ST-35堀田 誠muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
252'07.52613.361135.541
2315ST-36長島 正明岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
252'07.64913.484135.410
2434ST-37加納 政樹TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
152'08.01813.853135.020
257ST-23八巻 渉GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
102'08.76014.595134.243
2658ST-41小林 康一ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
2'11.74417.579131.201
27884ST-42平中 克幸林テレンプ SHADE RACING 86
TOYOTA 86
202'12.01617.851130.931
2886ST-43松井 孝允TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'12.16918.004130.779
2977ST-44山田 英二CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'12.52518.360130.428
3029ST-45佐々木 雅弘T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
52'12.82618.661130.132
3113ST-46小河 諒ENDLESS 86
TOYOTA 86
52'12.98518.820129.977
3217ST-24谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
452'13.13318.968129.832
3328ST-47東 徹次郎T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'13.27919.114129.690
3418ST-48浅野 武夫Wedssport 86
TOYOTA 86
2'13.33819.173129.633
359ST-38JOE SHINDOMP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
2'13.53319.368129.443
3627ST-49伊橋 勲D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
52'13.97919.814129.012
3754ST-410加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'14.88520.720128.146
3826ST-411松尾 充晃WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'17.28223.117125.908
3951ST-Z1石原 将光DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
252'18.23524.070125.040
4050ST-51岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'22.95928.794120.909
414ST-52見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
52'23.09028.925120.798
4248ST-53猪股 京介DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'23.30829.143120.614
4366ST-54橋本 陸odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
2'23.60929.444120.361
44168ST-55藤井 潤冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
2'23.64229.477120.334
4569ST-56梅本 淳一J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
102'23.67429.509120.307
4637ST-57関 豊DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
102'24.09829.933119.953
4788ST-58村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
252'24.68930.524119.463
482ST-59筒井 克彦TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
252'26.05331.888118.347

スーパー耐久

S耐:第5戦もてぎウォームアップ ST-Xクラスの83号車Phoenix Racing Asia R8が総合のトップタイム

 スーパー耐久シリーズ第5戦「もてぎスーパー耐久5時間レース」は22日、ツインリンクもてぎで決勝をにらんだウォームアップが行われ、ST-XクラスのPhoenix Racing Asia R8が総合のトップタイムを記録した。

総合&ST-XクラストップタイムのPhoenix Racing Asia R8 ST-ZクラストップタイムのDIAMANGO Cayman ST-TCRクラストップタイムのAudi RS 3 LMS ST-1クラストップタイムのPorsche 991GT3 Cup ST-2クラストップタイムの新菱オート☆DIXCELエボⅩ ST-3クラストップタイムの埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX ST-4クラストップタイムのTOM'S SPIRIT 86 ST-5クラストップタイムのTHE BRIDE FIT

 スーパー耐久レースも残り2戦、争いも佳境に入ってきた。昨日から降り続いた雨のため、コースはハーフウェット。ウォームアップ走行は午前10時55分より1時間5分で行われた。

 トップタイムを記録したのはST-Xクラスの83号車Phoenix Racing Asia R8。2位の同クラスを1秒以上ちぎり、順調な滑り出しとなった。

 ST-ZとST-1クラスは1台参加の51号車DIAMANGO Caymanと31号車Porsche 991GT3 Cupがそれぞれ総合の19位、7位につけクラストップ。

 ST-TCRクラスは33号車Audi RS 3 LMSが総合の8位、ST-2クラスは6号車新菱オート☆DIXCELエボⅩが総合の20位、ST-3クラスは68号車埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXが総合の15位、ST-4クラスは86号車TOM'S SPIRIT 86が総合の28位、ST-5クラスは4号車THE BRIDE FITが総合の40位で、それぞれクラストップタイムを記録している。

 決勝のグリッドが決まる公式予選はこの後、午後2時より行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

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