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2009年6月

Formula Nippon

FN:第4戦富士フリー走行2回目 平手セッティングどんぴしゃ!

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6月28日、決勝日。富士スピードウェイ上空は朝から雲に覆われている。予報では午後から雨とのことで、決勝のコンディションが気になるところだ。

午前9時20分から始まったフリー走行では、各チーム、決勝セッティングを確認することになるが、注目は昨日の記者会見で「新たなセッティングを試す」と言っていた#20平手。ここで好調ナカジマレーシングを上回るタイムが出せれば、決勝は大いに期待できる。

30分という限られた時間を有効に使おうと、真っ先にコースに飛び出していったのは優勝を狙う予選2位の#8石浦と予選3位の#20平手。石浦は初優勝を、平手は2勝目をもぎ取るために気合い十分だ。
注目の#20平手は開始早々、1'26.853、1'26.738というタイムを立て続けにマークして、ラップボードのトップに名を刻む。どうやら思惑どおりのセッティングを見つけたようだ。
一方、昨日「決勝は自信がある」と言っていた#8石浦は、誰よりも多く17周を走ったものの、1'27.908と28秒を切るのがやっと。このままでは苦しい戦いを強いられそうだ。

予選で痛恨のスピンを喫し6位に沈んだ#32小暮は、早々に1'27.077をマークして速さに衰えはないことを証明した。決勝ではスタートさえ決めれば、表彰台は堅いところだ。

結局、朝のフリー走行は、#20平手、#1松田、#37大嶋、#32小暮、#36ロッテラー、#31デュバルの順で終了。天候を気にして、空を見上げる各チームスタッフの姿が目についた。

Text: Shigeru KITAMICHI / Photo: Motorsports Forum

Formula Nippon

FN:第4戦富士フリー走行2回目結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2009/06/28) Free Session #2 Weather:Cloudy Course:Dry
2009 Formula Nippon Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
120平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'26.738--189.38
21松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'26.7920.0540.054189.27
337大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'26.8800.1420.088189.07
432小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'27.0770.3390.197188.65
536アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'27.1150.3770.038188.56
631ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'27.4360.6980.321187.87
710塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E1'27.5080.7700.072187.72
88石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K1'27.9081.1700.400186.86
97国本 京佑Team LeMansTOYOTA RV8K1'28.1181.3800.210186.42
1041伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'28.1591.4210.041186.33
1148立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8K1'28.4731.7350.314185.67
122ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'28.5821.8440.109185.44
1340リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'28.9562.2180.374184.66
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon

FN:第4戦富士予選 トップ3記者会見

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PP:#31ロイック・デュバル(ナカジマ・レーシング)
fn_r04_q_duval ようやく獲れたポール・ポジションで本当に嬉しい。最後のアタックラップはうまくいったので、手応えはありました。今日は最初の予選から調子が良かったので、この流れで決勝に臨めるのはいいと思います。
うちのチームのマシンが速いってみんな言いますが、そんなにすば抜けた速さじゃないと思います。色々小さなトラブルもありありますし。
初めてのポールは嬉しいですが、大事なのは明日の決勝、レースで勝つことです。
2位:#8石浦宏明(チーム・ルマン)
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前回のもてぎでは失敗して4位でしたが、新しいスウィフトのマシンにも慣れて、セッティングの方向も見えてきているので、今回はポールを狙ってました。
予選ではほとんど車をいじらずに臨んでこの結果ですし、決勝のペースには自信があるので、2番手スタートは十分チャンスがあると思います。
3位:#20平手晃平(アヘッド・チーム・インパル)
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今日は、朝からナカジマレーシングの2台に差をつけられていました。差は少しずつ詰まってきたと思いますが、まだ1周コンマ3~4秒のギャップがあると感じています。
テストが十分できていないので、今日はあまり大きくセッティングを変えることはしませんでした。それでもセッティングの方向は良かったと思います。
ただ、このままでは勝てないので、明日朝のフリー走行で、決勝に向けてのセッティングを試そうと思っています。それがうまくいけば前に出ることもできるかもしれません。
Text: Shigeru KITAMICHI / Photo: Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon

FN:第4戦富士公式予選総合結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2009/06/27) Knock Out Total Weather:Fine Course:Dry
2009 Formula Nippon Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineQ1Q2Q3
131ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'26.1631'26.1291'25.626
28石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K1'26.4951'26.2561'25.911
320平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'26.6311'26.5971'25.927
41松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'27.0611'26.3591'25.950
510塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E1'26.8971'26.7491'26.387
632小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'26.1391'26.0491'26.438
737大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'27.0291'26.9351'26.496
836アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'27.1601'26.9571'26.559
92ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'27.3301'27.310
107国本 京佑Team LeMansTOYOTA RV8K1'27.4071'27.141
1140リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'27.1111'27.071
1241伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'27.490
1348立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8K1'27.560
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon

FN:第4戦富士予選 デュバル嬉しい初ポール!

午後になって、富士スピードウェイはやや雲が多くなり風も出てきた。気温は高いものの過ごしやすい天候だ。
午後1時45分から始まったノックアウト方式の予選を勝ち上がり、見事ポールポジションを奪ったのは#31デュバル(ナカジマレーシング)。参戦4年目で嬉しい初ポールを決めた。

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[Q1]20分
ここで生き残るには、とりあえず1分27秒前半をマークしておきたいところ。
#7国本、#37大嶋、#41伊沢ら若手が真っ先にコースイン。積極的に周回を重ねるが、あまりタイムは伸びない。余裕を見せたのは#32小暮、#31デュバルのナカジマレーシングの2台。26秒前半をマークして早々にQ1通過を確定する。
残り5分から本格的なアタックが始まる。この時点で#7国本、#48立川がノックアウト候補。全車最後のアタックでタイムアップを果たすが、ベテラン#48立川は僅かしかタイムを削ることができず1'27.580で最下位。#41伊沢も#7国本に逆転され、2台はここで予選を終えた。

[Q2]10分
各チームけん制し合い、全車ピットに張り付いたまま時間が過ぎていく。
2分、3分、4分......いつコースインするのか、観客が見守るなか、残り5分となってようやく動き出す。
計測が始まったのは残り3分。各車1~2周のアタックに賭ける。Q3へ駒を進めるためには1分26秒台がほしいところだが、ここでも好調だったのは#32小暮、#31デュバルのナカジマレーシングコンビ。揃って26秒台前半をマークして安定した力を見せた。
ボーダーラインとなった1分27秒を切ることのできなかった#40ライアン、#7国本、そして意外にも#2トレルイエが27秒を切ることができず、3台がここで涙を呑んだ。

[Q3]10分
ここまで余裕の速さを見せているナカジマレーシングの2台に、#20平手、#8石浦がどこまで食い込めるのかが注目されたQ3。
Q2とは打って変わって各車は早々にコースイン。しかし、コースコンディションを確認したのみで、ピットに戻ってアタックに備える。
残り5分でナカジマレーシングの2台がゆっくりとコースイン。流すように周回を重ねる。これにつられるように残り4分で各車続々とコースに入る。#32小暮、#1松田はコース上で牽制しあいアタックのタイミングを計る。
結局勝負は、最後のワンチャンスとなったが、ポール候補筆頭だった#32小暮は最後のアタックで痛恨のスピン。チームメイト#31デュバルが1'25.626でポールポジションを獲得。予想どおり#8石浦、#20平手がこれに続いた。

Text: Shigeru KITAMICHI / Photo: Motorsports Forum

Formula Nippon

FN:第4戦富士ノックアウト予選Q3結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2009/06/27) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2009 Formula Nippon Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
131ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'25.626--191.84
28石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K1'25.9110.2850.285191.21
320平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'25.9270.3010.016191.17
41松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'25.9500.3240.023191.12
510塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E1'26.3870.7610.437190.15
632小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'26.4380.8120.051190.04
737大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'26.4960.8700.058189.91
836アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'26.5590.9330.063189.78
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'24.290

Formula Nippon

FN:第4戦富士ノックアウト予選Q2結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2009/06/27) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2009 Formula Nippon Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
132小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'26.049--190.90
231ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'26.1290.0800.080190.72
38石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K1'26.2560.2070.127190.44
41松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'26.3590.3100.103190.22
520平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'26.5970.5480.238189.69
610塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E1'26.7490.7000.152189.36
737大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'26.9350.8860.186188.95
836アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'26.9570.9080.022188.91
---- 以上Q3進出 ----
940リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'27.0711.0220.114188.66
107国本 京佑Team LeMansTOYOTA RV8K1'27.1411.0920.070188.51
112ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'27.3101.2610.169188.14
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'24.290

Formula Nippon

FN:第4戦富士ノックアウト予選Q1結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2009/06/27) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2009 Formula Nippon Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
132小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'26.139--190.70
231ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'26.1630.0240.024190.65
38石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K1'26.4950.3560.332189.92
420平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'26.6310.4920.136189.62
510塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E1'26.8970.7580.266189.04
637大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'27.0290.8900.132188.75
71松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'27.0610.9220.032188.68
840リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'27.1110.9720.050188.57
936アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'27.1601.0210.049188.47
102ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'27.3301.1910.170188.10
117国本 京佑Team LeMansTOYOTA RV8K1'27.4071.2680.077187.93
---- 以上Q2進出 ----
1241伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'27.4901.3510.083187.76
1348立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8K1'27.5601.4210.070187.61
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'24.290

Formula Nippon

FN:第4戦富士フリー走行 ナカジマRがワンツー!

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6月27日、梅雨の合間の好天に恵まれた富士スピードウェイで、フォーミュラ・ニッポン第4戦のフリー走行が行われた。ターゲットタイムは、開幕戦に#20平手がマークしたポールタイム、1'24.653だ。

9時30分から始まった走行では、各車コースとマシンの様子を見ながらピットインを繰り返し、20分を終えてのトップは前回優勝を飾っている#32小暮。タイムは1'26.960。これに#31デュバルが続きナカジマレーシングコンビがワンツーと好調さを窺わせる。

40分経過してもトップタイムは更新されず。#32小暮、#31デュバル、#36ロッテラーまでが1分28秒台を切るものの、ピットインしているマシンが多くタイムはあまり伸びない。
その後も大きな動きはなく、唯一#8石浦が27秒台までタイムアップし4位まで上がってきたのみ。

タイムが動いたのは最後の2分。各チーム、予選用のセッティングでアタックをかけてきた。
ここで、ジャンプアップしたのは、安定した力を見せる#20平手とさらにタイムを詰めてきた#8石浦。ともに27秒前半のタイムで3、4位に食い込みフリー走行を終えた。

かなり蒸し暑いコンディションのためかタイムは伸びなかったが、平手と石浦の存在がレースを面白くしてくれそうな気配だ。

Text:Shigeru KITAMICHI / Photo: Motorsports Forum

Formula Nippon

FN:第4戦富士フリー走行1回目結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2009/06/27) Free Session #1 Weather:Fine Course:Dry
2009 Formula Nippon Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
132小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'26.649--189.58
231ロイック・デュバルNAKAJIMA RACINGHONDA HR09E1'27.0890.4400.440188.62
320平手 晃平ahead TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'27.2570.6080.168188.26
48石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8K1'27.3950.7460.138187.96
536アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'27.6881.0390.293187.33
62ブノワ・トレルイエLAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'27.7661.1170.078187.17
71松田 次生LAWSON TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'27.7931.1440.027187.11
837大嶋 和也PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'27.8061.1570.013187.08
910塚越 広大HFDP RACINGHONDA HR09E1'27.8281.1790.022187.03
107国本 京佑Team LeMansTOYOTA RV8K1'27.9321.2830.104186.81
1148立川 祐路CERUMO/INGINGTOYOTA RV8K1'28.2001.5510.268186.24
1241伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'28.2681.6190.068186.10
1340リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR09E1'28.3391.6900.071185.95
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'24.290

SUPER GT

吉本大樹レースレポート SUPER GT SERIES第4戦(セパン)

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【吉本大樹レースレポート SUPER GT SERIES第4戦(セパン)】
20-21 June, 2009
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【Result】

FP(Sta) : 4th
QF     : -
FP(Sun) : 1st
Final    : 1st (23pt)

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【FreePractice】
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 巻返しの「優勝」を狙う紫電は、FP4番手発進

来る2009年6月20日、スーパーGTシリーズ年に一度の海外イベントとなるマレーシアラウンドが、セパンインターナショナルサーキットで開幕した。

開幕戦からここまで、マシントラブルやレース中のアクシデント等で思うようにいかないレースが続いてきたCar No.2のカーズ東海ドリーム28&紫電。それだけにチームもドライバーもこのマレーシアラウンドには「絶対に優勝を!」という強い思いを胸に乗り込んできた。そして迎えた最初のフリープラクティス。

天候は晴れ、気温33℃、路面温度46℃というコンディションの中始まったこのセッション。しかしセッション開始直前から雲行きが怪しくなり始め、各マシンがコースへと入ったあたりで空からはポツリポツリと雨粒が落ち始めた。すると直後に突然のスコールが襲いコース上は完全なウェットコンディションとなった為紫電はピットで待機する事に。その後セッション残り時間も30分程となった頃から雨脚が弱まり始め、ここでマシンに加藤選手が乗り込みコースイン。すると加藤選手は数周を走りその時点でのトップタイムとなる2'26"024をマーク、その後吉本とドライバーチェンジを行うと、その吉本はレースで雨が降った場合を想定してのチェック走行を行い、最終的には4番手のタイムでこのセッションを終了した。

【Result】 http://www.supergt.net/jp/

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【Qualify】
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 ポールタイム奪取から一転、紫電にまさかの失格裁定

午後に入り行われた公式予選。午前のフリープラクティス時に降ったスコールが過ぎた後はマレーシア特有の強い日差しが差し込み路面状況も一気に回復。予選は完全なドライコンディションで行われる事となった。

迎えた公式予選1回目。カーズ東海ドリーム28陣営は、午前中のセッションが雨に祟られたこともあり、予選アタックを行う予定の加藤選手のドライブに重点を置きこのセッションを進めていく。そのため吉本は基準タイムをクリアする為に1周の計測を行ったのみ。するとその後、最後のアタックでは加藤選手が3番手のタイムをマーク。順当にSL(スーパーラップ)への進出を決めて見せる。

そして1時間強のインターバルで行われたスーパーラップ。紫電は予選1回目からセットを少し調整し、300クラスの8台中の6番目でコースイン。するとこのスーパーラップでステアリングを握った加藤選手は完璧とも言えるアタックを披露。なんとこの時点で2番手に0.4秒の差をつけるトップタイムをマークして見せる。すると紫電の後からアタックを行う予定のCar No.81(ダイシン アドバン Ferrari)はトラブルからアタックを行えず、さらに最終アタックのNo.87(giraffaガイヤルドRG-3)はアタック中にスピン。これで紫電が今シーズン初のPP獲得を成し得たかと思われた。

ところがその後の車検で紫電に悪夢が待ち構えていた。ルール認識の不一致からブルテンには記載されていない部分のウェイト搭載に関する点が審議の対象となり、結果オフィシャルの判断によりペナルティーが確定、何とこの時点で紫電の予選タイムは抹消される事になってしまう。しかも予選1回目終了後の車検は通過していたにも関わらず、スーパーラップでのタイムのみならず全てのタイムを抹消される事になった為、紫電は決勝を最後尾からスタートする事になってしまった。

【Result】 http://www.supergt.net/jp/

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【Final】
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 全ての鬱憤を晴らす快走!
紫電、最後尾からの劇的逆転V!!

まさかの失格裁定を受けた予選から一夜明けた日曜日。このレースウィーク、初日から常にトップ争いをする好調さを見せてきた紫電ではあるものの、前日の裁定によりスタート位置は最後尾からとなり、さすがに「優勝」への可能性は遠のいたと思われた。しかしそれでもチームと両ドライバーは「昨日のことは悔しいがそれがレースの最終的なものじゃない。最後まであきらめずにやりたい」とあくまで「優勝」への強い思いを胸にスタートの時を迎えた。

スタート直前のコンディションは気温30℃、路面温度37℃。天候は曇りであるものの、予報では「スコールの可能性もあり」とされていた。このマレーシアでは突然のスコールも珍しくはなく、これまでもそのスコールがレースの波乱を呼んできたことも少なくない。そんな状況の中、紫電はハーフウェットでのセッションとなったこの日朝のフリープラクティスでトップタイムをマーク。ドライでもウェットでもマシンのバランスが良い状態である事を伺わせ、決勝ではそのスピードでどこまで追い上げるかに注目が集まった。そして迎えた注目のスタート。するとここでまず最初の驚きがサーキットを包むことになる。

1周のフォーメーションラップの後、ホームストレート上ではグリーンシグナルが点灯~レースがスタート、各マシンはきれいに1コーナーへと進入していく。ところがその直後、オープニングラップの激しいポジション争いの末、4コーナーでアクシデントが発生。コース上はそれを避けようとしたマシンが入り乱れることに。するとこれをうまく潜り抜けた加藤選手は、何とこのオープニングラップで一気に10番手にまでポジションをあげることに成功する。

これで一気に波に乗った加藤選手は、このスタートで装着していたソフト目のタイヤで前を行くマシンを猛追。他車の脱落にも助けられながら、6周目には6番手、9周目には3番手、その後11周目には何と2番手にまでポジションを上げていくと、最後はトップを行くCar No.19(ウェッズスポーツIS350)の背後にピタリと着けプレッシャーをかけていく。そしてレース折り返しよりも若干早いタイミングとなる20周目にピットイン。トップ浮上への期待を吉本に繋いでいく。

するとステアリングを受けた吉本もここから素晴らしい走りを披露。インラップから果敢にプッシュしていくと、この時点でトップを走行していたCar No.19(ウェッズスポーツIS350)が25周目のピットインを行うまでにその差を逆転、ルーティーンでトップに出ることに成功する。その後は30周のロングスティントに備えタイヤをセーブしつつ、それでも後続とは4~5秒程のマージンを保ったままペースをコントロールしていく。更にスティント後半も「マシンとタイヤは完璧な状態だった」と2番手以下の追随を許さず。終盤にはこのレースのファステストラップとなる2'11"971というラップタイムもマークしながら逃げきり体制を固めていく。最後は2番手との差を10秒近くまで広げ最終ラップに突入。そのまま最終ラップも無事走りきった吉本は、ピットウォールで待ち構える加藤選手やメカニック、スタッフ達の目の前を堂々の1位で通過。紫電にとっては2007年ポッカ1000Km以来となる優勝を、最後尾からという劇的な大逆転で果たすこととなった。

これまで吉本の参戦した第2戦、第3戦は共にトラブルやアクシデント等で落としてきた紫電&カーズ東海ドリーム28。そしてこのセパンには「絶対に勝つ!」との意気込みで乗り込んだものの、予選ではまさかの失格。ともすれば「また・・・」という雰囲気にもなりかねない状況の中、それでも「勝つ」事への執念をなくすことのなかったドライバー、チームの力がようやく結果として現れたこの第4戦。ポイントでも一気に23ポイントを追加しランキングも4位に浮上、第5戦以降のシリーズ後半戦での活躍次第ではシリーズチャンピオンの可能性も十分に残されており、周囲からは次戦以降での更なる活躍を期待する声が高まってきた中でこのセパンラウンドを終える事となった。

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【吉本大樹コメント】
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昨日の事があったから尚更嬉しい!まさか最後尾から勝てるなんて信じられない!序盤のレース展開と加藤さんの判断力が、そして僕ら全員の執念がミラクルを引き起こしました。

加藤さんカッコよかったですね。まさか2番手までポジションを上げるとは思っていませんでしたが、ピットを後にしたとき「勝ち」をほぼ確信しました。僕のスティントに入ってからはペースを保ちつつも、とにかくタイヤを労りながら走りました。後ろとのギャップは毎周教えてもらっていたんで意識はしていましたが、セーブしているから後半更に差を広げられると思っていました。でも片岡君も上手くタイヤを使っていましたね。全然楽な展開にもっていかせてはもらえませんでした。

最後は半脱水で指がしびれてきたんですがマシンもタイヤも完璧でペースは落とさず走れました。これ程全てがうまくいくレースってあるんですね!総合力でもぎ獲った勝利です。3度目の正直!皆さん応援ありがとうございました!!

SUPER GT

SGT:第4戦セパン レクサスチームペトロナス トムスのSC430が6位 (TOYOTA)

GT300クラスではレクサスIS350が2位フィニッシュ
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レクサスSC430勢最上位の6位でフィニッシュした
PETRONAS TOM\'S SC430 36号車

 SUPER GTの第4戦「SEPANG GT International Series MALAYSIA」が6月20日(土)、21日(日)の両日、マレーシア・クアラルンプール近郊のセパン・サーキットで開催された。

 前戦富士より約1ヶ月半ぶりの開催となったSUPER GT第4戦の舞台は灼熱のセパン。 2002年から、シリーズ唯一の海外遠征戦として行われ、多くのファンを集めている。

 今大会にはレクサスチームからGT500クラスに5台のレクサスSC430が出場。また、GT300クラスに2台のレクサスIS350と2台のカローラアクシオが出場した。

 20日(土)午前10時から行われた公式練習は、セッション開始まもなくスコールに見舞われ、各車あまり走行を重ねられないまま、午後の予選に臨むこととなった。

◆予選◆

 公式練習走行に続き、午後2時15分からドライコンディションで予選1回目がスタート。ENEOS SC430 6号車が2番手、KRAFT SC430 35号車が7番手でスーパーラップ進出を決めた。第2戦で勝利を挙げ、 54kgのウェイトハンデを積んでいるZENT CERUMO SC430 38号車は僅差の9番手、第2戦、第3戦で連続2位に入り、60kgのウェイトハンデを積んでいるPETRONAS TOM'S SC430 36号車は12番手と苦戦を強いられ、スーパーラップ進出はならなかった。DUNLOP SARD SC430 39号車は14番手となった。

 スーパーラップでは、6号車が4番手、35号車が8番手につけた。

 GT300クラスでは、58kgものウェイトハンデを積みながらスーパーラップ進出を決めたウェッズスポーツIS350 19号車が3番手、これにKUMHO TIRE SHIFT IS350 52号車が4番手で続いた。COROLLA Axio apr GT 74号車は9番手、avex apr COROLLA Axio 31号車が14番手から決勝に挑むこととなった。

◆決勝◆

 21日(日)気温31度、路面温度40度のコンディションで、午後4時に54周(300km)の決勝レースがスタート。RAYBRIG NSX 100号車が午前中のフリー走行後にエンジンを交換したため、10グリッド降格となり、5番手以下が一つずつグリッドを繰り上げることとなった。また、ポールポジションのMOTUL AUTECH GT-R 1号車もスターティンググリッドに着く直前にトラブルに見舞われ、ピットスタートとなった。

 4番手グリッドの6号車は、スタートで1台にかわされたものの、上位をキープ。しかし、車両トラブルに見舞われ、5周目終了時点でピットイン。修復に時間を要し、大きくポジションを落としてしまった。

 これで、レクサス勢は11番手からポジションを上げた36号車が8位、スタートでやや遅れた35号車が9位と厳しい位置からの追い上げを強いられることとなった。

 レースはは心配されたスコールもなく、ドライコンディションのまま推移。他車のトラブルやペナルティもあり、着実に走り抜いた36号車がレクサス勢最上位の6位でチェッカーを受けた。

 35号車はタイヤの摩耗に苦しめられ、ペースを上げられず、9位でフィニッシュ。序盤ペナルティを受け後退を余儀なくされた38号車が10位でポイントを獲得。39号車は1周遅れの13位、6号車は7周遅れながらも14位で完走を果たした。

 苦戦を強いられることとなったレクサス勢だが、その中でも36号車は5ポイントを追加し、ランキング2位をキープ。38号車も4位につけている。

 GT300クラスでは、3番手スタートの19号車が序盤から激しい首位争いを繰り広げ、8周目に首位浮上。そのまま順調に首位を守っていたが、中盤のピットインを終えた時点で I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden 2号車に先行されてしまった。その後も追い上げを見せたが届かず、2位でフィニッシュ。6位に31号車、7位に 52号車が入り、それぞれポイント獲得を果たした。74号車はタイヤ摩耗に苦しみ、やや早めのピットインを行うも、直後にドライブシャフトトラブルに見舞われ再度ピットイン。修復に25分を費やし、コースに復帰。大きく順位を落としたものの、最後まで走り抜き、16位でフィニッシュした。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:
土曜日午前中の雨により、充分に車両セットアップを煮詰めることが出来なかったことに加え、決勝序盤に上位車のトラブルも発生し、トップ勢についていけずに苦しいレース展開となった。今回の反省を活かし、次戦以降の建て直しを図りたい。
Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

SUPER GT

SGT:第4戦セパン決勝 HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rが独走優勝! (NISMO)

 第3戦から一月半のインターバルを経て、SUPER GT第4戦は気温・湿度ともに日本の真夏以上となる厳しい条件下で行われた。

 40kgものウェイトハンディを搭載しながら3戦連続ポールポジションを獲得した#1 GT-Rは、本山哲が他の車両を引き連れて決勝をスタートする予定であった。しかし、ウォームアップ走行で駆動系に不具合が発見され、その修理のためにピットスタートとなってしまった。

 #1 GT-Rが抜けたのちグリッド最前列につけていた#3 GT-Rは、クインタレッリがスタートと同時にトップを快走。その差を徐々に広げながら、危なげないドライビングで周回を重ねて行った。チョイスしたタイヤと路面コンディションもうまくマッチし、30周目にドライバー交代のためにピットインするまでラップタイムを大きく落とすことなく首位を守った。

 素早いピットワークでコースに戻ったルーキーの安田は、後輪2本しかタイヤ交換しないNSX勢が逆転を狙う中、交代直後から速いペースで彼らを引き離しにかかり、5周目には後続車に10秒以上のリードを築いた。そのまま力強い走りを続けた安田の#3 GT-Rは一時最大23秒以上の大差をつけ、堂々と54周目のチェッカーフラッグをトップで駆け抜けた。

 2007年にフェアレディZで初優勝、昨年2008年もGT-Rでセパン連勝を遂げているKONDO RACINGの「HIS ADVAN KONDO GT-R」(#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベリラ/荒聖治)にも注目が集まった。しかし、本年は、開幕戦の岡山で優勝するなど早くから強さを発揮し、第4戦にして既に62kgものハンディウェイトを積んでいるため苦戦は免れないと予想されていた。ところが予選6位から決勝をスタートすると、オープニングラップで早くも3位にジャンプアップ。観客席の日産ファンは大いに盛り上がった。しかしオリベイラから荒にドライバー交代し、終盤を迎える頃にはさすがに重い車体が影響しだし、最終的には5位でレースを終了した。

 ピットスタートとなった#1 GT-Rは、スタートで全車が通過したあとコースイン。序盤の数周でGT300車両を抜き去り、8周目にはGT500 14台中13位にまで浮上。その後も速いペースで周回を重ね、後半を受け持ったトレルイエも速いラップタイムで先行車とのギャップを埋め続け、最終的には8位でフィニッシュして選手権ポイントを加算した。

 予選9位の「IMPULカルソニックGT-R」(#12 松田次生/セバスチャン・フィリップ)も、早い段階でスタートドライバーの松田が6位に順位を上げ、さらにドライバー交代前には4位にまであがった。しかし、交代したフィリップがドライブ中に他車と接触。これに対しドライブスルーペナルティを課せられて後退。7位でレースを終えた。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html
Text: NISMO

SUPER GT

SGT:第4戦セパン KEIHIN NSX (金石年弘/塚越広大組)が初表彰台となる2位 (HONDA)

ARTA NSXが3位、#100 RAYBRIG NSXが4位
  • 2009年6月21日(日)決勝
  • 会場:セパン・インターナショナルサーキット(5.543km)
  • 天候:予選/晴れ 決勝/曇り
  • 気温:32℃(16:00現在)
  • 路面温度:40℃(16:00現在)
  • 決勝レース:54周(299.332km)
  • コースコンディション:決勝/ドライ
  • 観客:3万586人(主催者発表)

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 6月21日(日)、マレーシアの首都クアラルンプールの郊外にあるセパン・インターナショナルサーキットにおいて、2009 オートバックス SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の決勝レースが開催された。

 セパン・インターナショナルサーキットで開催されるマレーシアラウンドは、毎年厳しい暑さの中で行われる過酷なレースだけに、壮絶なサバイバル戦となる。コースレイアウトは、テクニカルな中高速コーナーが多く、NSX-GTとの相性のいいサーキットであるが、高温多湿のコンディションは、ドライバー、マシン、タイヤにとって非常に過酷なものとなっている。

 20日(土)に開催された公式予選においてNSX-GTは、予選1回目の上位8台で決勝グリッドを争うスーパーラップに#18 ROCKSTAR 童夢 NSX、#100 RAYBRIG NSX、#8 ARTA NSXの3台が出場。このスーパーラップの結果、#18 道上龍/小暮卓史組(ROCKSTAR 童夢 NSX)が3番グリッド、#100 井出有治/細川慎弥組(RAYBRIG NSX)が5番グリッド、#8 ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組(ARTA NSX)が6番グリッドを獲得した。#17 金石年弘/塚越広大組(KEIHIN NSX)は11番手、#32 ロイック・デュバル/中山友貴組(EPSON NSX)は13番手となった。しかし、決勝日の午前中に行われたフリー走行後、#100 RAYBRIG NSXがマシントラブルによりエンジン交換を行いペナルティを受けたために、#17 KEIHIN NSXが10番グリッド、#32 EPSON NSXが12番グリッド、#100 RAYBRIG NSXが14番グリッドからの決勝スタートとなった。

 21日(日)の決勝レースは、日中の厳しいコンディションを考慮して午後4時からのスタートとなった。しかし、スタート直前でも気温32℃、路面温度40℃もあり、体力的・精神的な強さを試される54周の決勝レースとなることに変わりはない。

 直前まで雨が降り不安定な天候が続いたが、決勝スタート直前では強い日差しが戻った。路面は完全にドライコンディションとなり、参加台数33台(GT500クラス14台)のマシンが午後4時4分にローリングスタートを切った。

 スタートは、ポールポジションのマシンがトラブルのために遅れ、#18 ROCKSTAR 童夢 NSXの小暮選手が2位、#8 ARTA NSXのR.ファーマン選手が3位につけた。しかし、#8 ARTA NSXは徐々にポジションを下げたために、オープニングラップのポジションは2位に#18 ROCKSTAR 童夢 NSX、5位に#8 ARTA NSX、6位に大きくポジションを上げた#100 RAYBRIG NSXの井出選手、8位に#17 KEIHIN NSXの金石選手、12位に#32 EPSON NSXの中山選手となった。

 2位を走行する#18 ROCKSTAR 童夢 NSXは、トップを走行する#3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rに遅れること約2秒で走行を続けた。このトップ2台だけがベストタイムで2分1秒台を記録。一方で4位争いは、#8 ARTA NSXと#100 RAYBRIG NSX、#17 KEIHIN NSXを含めた計5台がし烈なバトルを繰り広げる展開となった。

 12周を終えた時点で、トップから3位までが、それぞれ約2秒の間隔で走行し、さらに約2秒差でグループから抜け出した4位の#8 ARTA NSXと5位の#100 RAYBRIG NSXが続いた。

 20周目に入り、#8 ARTA NSXと#100 RAYBRIG NSXが前を走るマシンに追いつく。この周の終わりで3位のマシンが1回目のピットインを敢行したために、#8 ARTA NSXと#100 RAYBRIG NSXは暫定3位と4位に浮上した。

 22周目、#100 RAYBRIG NSXの井出選手が3位に浮上。23周終了時点で、NSX-GT勢の先陣をきって9位の#32 EPSON NSXがドライバー交替を敢行した。

 26周終了後、2位を走行していた#18 ROCKSTAR 童夢 NSXがドライバー交替を敢行。リアタイヤのみの交換で24秒1の素早いピット作業を行い、道上選手がコースに復帰した。ピットタイミングのアドバンテージでトップを狙っていた道上選手だったが、ペースが上がらずに、トップを走行するマシンがドライバー交代を終えた時点で2台の差は15秒以上もついてしまった。ここから追い上げを図りたい#18 ROCKSTAR 童夢 NSXだったが、32周目で後続のマシンから接触を受けたためにスピンを喫し、コースには復帰したものの順位を大きく落としてしまった。

 33周終了時には、#100 RAYBRIG NSXも細川選手にドライバーを交替。次周には、#8 ARTA NSXも伊沢選手に交替し、コースに復帰した時には実質2位に浮上した。

 38周時点で、#8 ARTA NSXはトップから約11秒遅れて2位を走行。続く3位に#100 RAYBRIG NSX、5位に#17 KEIHIN NSX、6位に#18 ROCKSTAR 童夢 NSX、#32 EPSON NSXは12位を走行している。

 5位を走行する#17 KEIHIN NSXの塚越選手は、果敢な走りで前車を攻め続け、40周目の1コーナーでアウト側から並んだ後、2コーナーで抜き去り4位に浮上する。これにより、 NSX-GT勢は2-3-4位を走行することになった。45周目に塚越選手は3位に浮上し、さらに前を走行する#8 ARTA NSXを攻め、48周目の最終コーナーで2位に浮上した。

 54周で争われたマレーシアラウンドは、#17 KEIHIN NSXが2位でチェッカーフラッグを受け、チームとしてSUPER GTシリーズ初の表彰台を獲得した。続いて#8 ARTA NSXが3位で今シーズン3回目の表彰台を獲得。4位に#100 RAYBRIG NSX、#32 EPSON NSXは11位、#18 ROCKSTAR 童夢 NSXは12位となり、NSX-GT全車が完走を果たした。優勝は#3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rだった。

 この結果、ドライバー部門のシリーズチャンピオン争いにおいて、#8 ARTA NSXのR.ファーマン選手/伊沢選手が、計33ポイントを獲得してランキング3位に浮上。チーム部門では、AUTOBACS RACING TEAM AGURIが計43ポイントを獲得してランキング3位となっている。

コメント
白井 裕(Hiroshi Shirai)|NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
 「今回は各マシンとも仕上がりがよく、予選から優勝への手応えを感じていました。しかし、優勝には届かず、非常に悔しい結果となりました。また、4位に入賞した100号車が決勝前にエンジン交換を強いられたことは、予選でも好調だっただけにチームに申し訳なく思っています。しかしながら、NSX-GT全体としては今回の結果で、マシンが持つポテンシャルの高さを証明することができたと感じています。さらに、すばらしい走りをみせてくれた塚越選手をはじめ、若いドライバーたちの成長を感じるレースでした。これからシーズンは折り返しとなりますが、次戦のSUGOラウンドでは優勝争いとシリーズタイトル争いに加われるようにマシンを仕上げていきたいと思います。ご声援よろしくお願いします」
金石年弘選手(2位 #17 KEIHIN NSX)
 「予選はタイミングがうまくいかずに思うようなグリッドが得られませんでした。あと1周走ることができれば上位を狙えました。今回は、雨の影響もあってセッティングが難しい状況でしたが、スタッフががんばってくれたおかげでマシンのバランスがよく、満足のいく仕上がりになっていました。広大(塚越)が初めてのセパンサーキットでしたので、土曜日から彼の走行距離を増やすようにしたのが功を奏して、決勝でも本当にいい走りをしてくれました。今後は、予選でもタイムを出せるようなマシンにしていきたいと思います。次戦からウエイトハンデが厳しくなりますが、1ポイントでも多く取れるようにがんばりたいと思います。これからも応援をよろしくお願いいたします」
塚越広大選手(2位 #17 KEIHIN NSX)
 「ここは初めてのサーキットだったので、走り込みたかったのですが、土曜日から雨が降ったりして満足のいく練習ができませんでした。でも、チームスタッフと年弘(金石)さんがいいマシンに仕上げてくれたおかげで、最後まで思いきって走りきることができました。やっとNSX-GTやフォーミュラ・ニッポンのマシンに慣れてきた感じです。まだ、バックマーカーの処理やアウトラップのタイムなど課題がたくさんありますので、これから一生懸命に努力していきたいと思います。次のSUGOラウンド以降もチーム一丸となって表彰台の一番上を狙えるようにがんばりたいと思います」
Text & Photo: HONDA

SUPER GT

SGT:第4戦セパン決勝 長谷見昌弘監督のGT-Rが優勝 (GTA)

 AUTOBACS SUPER GT Round 4「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の決勝(1周5.542km×54周)が6月21日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rのロニー・クインタレッリ/安田裕信組が今季初の勝利を挙げた。

(観客:土曜日8,900人 日曜日30,586人)

09r04ph008 09r04ph009 09r04ph010 09r04ph013

 南国マレーシアの暑さを考慮し、決勝レースは夕方16時(現地時間)にスタート。予選では2位だったHASEMI TOMICA EBBRO GT-Rは、ポールポジション(予選1位)のGT-Rがトラブルでピットからのスタートとなったため、先頭からスタートを切った。

 スタートドライバーを務めたクインタレッリは、30周目までトップを守って安田にドライバー交代。後を託された安田も、2番手争いが激化したこともあり、まったく危なげなく走りきり、後続を大きく引き離して優勝を果たした。

 ハセミ・モータースポーツのGT500クラス優勝は昨年の第7戦以来。同チームを率いる長谷見昌弘監督は往年の名レーシングドライバーとして知られる。ニッサンGT-Rは今季3勝目。クインタレッリは通算2勝目。昨年のGT300クラス・ドライバーズチャンピオンの安田にとってはGT500クラスでの初優勝となる。

 GT300クラスでは、最後尾から激しい追い上げを見せたI.M.JIHAN CO.LTD APPLE Shidenの加藤寛規/吉本大樹組が優勝した。

■優勝選手コメント
No.3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R [GT500]

09r04ph017 ロニー・クインタレッリ「本当に嬉しいです。セパンは来る前からチャンスがあると思っていました。チームが素晴らしいクルマを準備し、ミシュランも素晴らしいタイヤを用意してくれて、ドライバー2人も暑さ対策のトレーニングをして、みんなの努力による勝利だと思います。もう“自画自賛”しますよ(笑)。スタート前に1号車がトラブルでいなくなったので、自分のペースで走れたし、タイヤのマネージメントもできました。GT300に詰まったとき以外は問題なく、タイヤのグリップが落ちた時もありましたが、20周くらいからまた良くなって、ピットするまで良かったです。予想以上にタイヤは良かったですよ。これでマージンを作って安田選手にクルマを渡せて、チームのピット作業も早かったのもよかったです」

安田裕信「僕も本当にうれしいですね。第2戦鈴鹿で大クラッシュしてほぼ全損してしまい、チームに迷惑を掛けたんですが、それを優勝で返せたらと思ってました。それが実現できたのが一番です。NSX勢がタイヤ2本交換の作戦で来て、ピットを出るときにNSXと重なって危ないシーンがあったんですが、そこで何とか守れました。そこから引き離そうとがんばって、引き離してからは長谷見監督から『プッシュしなくていい。落ち着いて行け』と指示をされたので、後ろとの間隔を見ながら走りきりました」

No.2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden [GT300]

09r04ph016 加藤寛規「昨日のこと(1位タイムながら予選失格)は悔しかったのですが、それでレースが終わったわけではない、(優勝の)チャンスが減っただけだと思いこみました。やはり勝ちたい気持ちが強くなりました。レースは戦略的にもうまくいったし、スタッフもがんばってくれた。クルマもタイヤもすごく良かった。本当に嬉しかったです」

吉本大樹「第2戦で僕が加わってから、決勝スタートがビリとか後ろから3番目とかで、僕がそんな悪い流れを呼んだと言われそうで…。でも、加藤さんの言うように悔しい思いをレースにぶつけて、あきらめずにやりたいとスタートしました。加藤さんがスタートして、前の方のアクシデントなどラッキーもありましたが、それを回避した腕もあるし、チームも悔しい思いをぶつけて、完璧なレースをしました。タイヤもボクのスティントは最初から最後まで完璧。でも最後、マージンのマネージメントというほど楽ではなかったです。あれ以上プッシュしろと言っても難しかったです」

Text & Photo: GTA

SUPER GT

SGT:第4戦セパン決勝結果

SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2009/06/21) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireWhLapTotal_Time
Behind
150013HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田裕信
MI8541:52'02.010
2500217KEIHIN NSX
HONDA NSX
金石 年弘
塚越 広大
BS225411.494
350038ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS445416.206
45004100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS65416.565
5500524HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH625434.789
6500636PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS605435.115
75007*12IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS385440.163
850081MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS405440.397
9500935KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS24541'23.099
1050010*38ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS54542'01.676
115001132EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
中山 友貴
DL18542'23.697
125001218ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS42531Lap
135001339DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平手晃平
DL4531Lap
1430012I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
吉本 大樹
YH22504Laps
15300219ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡龍也
YH58504Laps
1630037M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目 遼
YH74504Laps
17300446エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田 真孝
YH40504Laps
18300566triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
YH504Laps
193006*31avex apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
坂本 雄也
山内 英輝
YH12495Laps
20300752KUMHO TIRE SHIFT IS350
LEXUS IS350
佐々木孝太
山野 直也
KH6495Laps
21300811JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
平中 克幸
YH32495Laps
22300910JIMGAINER ADVAN F360
FERRARI F360
植田正幸
川口 正敬
YH495Laps
233001043ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI82495Laps
24500146ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS28477Laps
2530011111石松 with ARKTECH GT3
PORSCHE 911 GT3 RSR
池田 大祐
東徹次郎
KH477Laps
26300125マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
玉中 哲二
赤鮫オヤジ
YH24410Laps
273001369雷アジア MT900R
MOSLER MT900R
メルビン・チョー
マーティン・ショート
YH4410Laps
2830014666FieLDS BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH4014Laps
293001587giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
和田久
YH4014Laps
303001674COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口 卓人
国本雄資
MI223816Laps
---- 以上規程周回数(GT500:37Laps / GT300:35Laps)完走 ----
-300-88triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
坂本 祐也
YH351Laps
-300-26UP START タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
黒澤 治樹
筒井克彦
YH20054Laps
-300-81ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430GT
青木 孝行
藤井誠暢
YH40DNS
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.6 ENEOS SC430 (伊藤大輔) 2'01.369
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden (吉本大樹) 2'11.971
  • CarNo.12は、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.38は、ドライビングスルーペナルティを課し、競技結果に30秒を追加した。
  • CarNo.31は、ドライビングスルーペナルティを課した。

SUPER GT

SGT:第4戦セパンフリー走行結果

SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2009/06/21) Free Practice Weather:Rainy Course:Wet
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1500124HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH622'00.570-165.474
2500212IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS382'01.386 0.816164.362
350033HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田裕信
MI82'01.463 0.893164.257
450041MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS402'01.491 0.921164.220
5500518ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS422'01.832 1.262163.760
6500636PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS602'02.067 1.497163.445
750078ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS442'02.210 1.640163.253
8500817KEIHIN NSX
HONDA NSX
金石 年弘
塚越 広大
BS222'03.105 2.535162.067
9500935KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS242'03.538 2.968161.498
105001039DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平手晃平
DL42'04.009 3.439160.885
115001138ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS542'04.168 3.598160.679
12500126ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS282'04.520 3.950160.225
135001332EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
中山 友貴
DL182'05.514 4.944158.956
1430012I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
吉本 大樹
YH222'11.69911.129151.491
1530027M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目 遼
YH742'12.71412.144150.332
16300346エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田 真孝
YH402'12.96512.395150.049
17300426UP START タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
黒澤 治樹
筒井 克彦
YH202'13.12612.556149.867
18300531avex apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
坂本 雄也
山内 英輝
YH122'13.49212.922149.456
19300687giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
和田 久
YH2'13.70713.137149.216
20300774COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口卓人
国本 雄資
MI222'13.72713.157149.194
21300811JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
平中 克幸
YH322'13.84913.279149.058
22300966triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
YH2'14.20513.635148.662
23300105マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
玉中 哲二
赤鮫オヤジ
YH22'14.33213.762148.522
243001143ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI822'14.59714.027148.229
253001269雷アジア MT900R
MOSLER MT900R
メルビン・チョー
マーティン・ショート
YH2'15.07814.508147.701
2630013666FieLDS BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH2'15.45714.887147.288
273001452KUMHO TIRE SHIFT IS350
LEXUS IS350
佐々木 孝太
山野直也
KH62'15.71215.142147.011
283001588triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
坂本 祐也
YH2'15.92615.356146.780
293001610JIMGAINER ADVAN F360
FERRARI F360
植田 正幸
川口正敬
YH2'16.80416.234145.838
3030017111石松 with ARKTECH GT3
PORSCHE 911 GT3 RSR
池田 大祐
東徹次郎
KH2'18.53817.968144.012
3150014100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS62'20.33319.763142.170
-300-81ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430GT
青木 孝行
藤井誠暢
YH40Absence--
-300-19ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡 龍也
YH58Absence--

SUPER GT

SGT:第4戦セパン予選 MOTUL AUTECH GT-R、3戦連続PP獲得。狙うは連勝のみ! (NISMO)

 第3戦富士から1か月半のインターバルを置いて、SUPER GTシリーズは1年ぶりにマレーシア、セパンラウンドを迎えた。20日朝の公式練習は10時から始まった。セッション開始数分で雨がポツポツと落ちてきて、やがてコースを一気に洗い流すかのような大雨となり、各チームはピットに車両を戻して様子をうかがった。やがて雨は小降りとなり、各車はレインタイヤでコースイン。前戦で優勝し40kgのハンディウェイトを搭載する「MOTUL AUTECH GT-R」(#1本山哲/ブノワ・トレルイエ)は4位となった。

 またハンディウェイト38kgの「IMPUL カルソニック GT-R」(#12松田次生/セバスチャン・フィリップ)が3位、ランキングトップで62kgのハンディウェイトを搭載する「HIS ADVAN KONDO GT-R」(#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)が7位、ハンディ8kgと軽量な「HASEMITOMICA EBBRO GT-R」(#3ロニー・クインタレッリ/安田裕信)は10位とまずまずの位置につけた。

 天候が回復した14時15分、気温33℃、路面温度46℃、南国特有の蒸し暑さの中、予選1回目がスタート。14時55分、GT500の専有走行枠が始まった。3戦連続で本山がアタックすることになった#1 GT-Rは、残り2分を切った時点で2分0秒038でトップを奪うが、#3 GT-Rのクインタレッリが1分59秒551で逆転トップに。

 さらに各車アタックを続けたため順位の変動があり、1分59秒523にタイムアップした#3 GT-Rが3位、1分59秒976をマークした#1 GT-Rが5位、#24 GT-Rが6位でスーパラップ(SL)への進出を決めた。

 混走枠でトップだった#12 GT-Rはアタック中に他車に引っ掛かってタイムロス。専有枠でタイムアップはならず10位と惜しくもSL進出を逃した。

 やや雲が出てきた16時50分、GT500のSLが始まった。#24 GT-Rのオリベイラが3番目にコースインして2位につけた。4番目のアタックは#1 GT-Rの本山。1コーナーでやや突っ込み過ぎ左右にマシンを振りながらもセクター1をトップタイムで通過。そのままレールの上を走るかのような完璧なアタックを見せ、それまでのトップタイム1分58秒996を大幅に更新する1分58秒124をマークして暫定トップに躍り出た。

 6番目にコースインした#3 GT-Rのクインタレッリは、渾身のアタックで本山のタイムに迫る1分58秒195を出すも逆転ならず2位に。そして残る2台は4位と5位に沈み、#1 GT-Rが3戦連続のポールポジションを獲得することになった。#3 GT-Rも2位でフロントローをGT-Rが独占。日産勢セパン3連覇へ向け上々の予選結果となった。

 また07、08年と2年連続セパンで優勝している#24 GT-Rは重いウェイトが効いて7位、#12 GT-Rは10位からポジションアップを狙う。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html
Text: NISMO

SUPER GT

SGT:第4戦セパン公式予選 MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)がPP! (GTA)

 6月20日、AUTOBACS SUPER GT Round 4「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の予選が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキット(1周5・542km)で行われた。第2戦鈴鹿、第3戦富士に続き、MOTUL AUTECH GT-Rの本山哲がポールポジション(予選1位)を獲得。MOTUL AUTECH GT-Rは、21日の決勝レースを最前列からスタートする。

 MOTUL AUTECH GT-Rの本山は、前戦を優勝したことでこのレースのウェイトハンデを40kgと増やしたが、予選1回目は5番手とまずまずのポジションにつける。

 続いて行われたスーパーラップ(1回目トップ8台による1台ずつのタイムトライアルで、これにより決勝スタート位置が決定)で、1分58秒142と予選1回目を1秒8以上縮める快走を見せた。結局、このタイムをしのぐライバルは現れず、3戦連続のポールポジションを決定した。

 本山自身にとっては、GT500クラスで通算4回目のポールポジションとなる。

 GT300クラスは、No.46 エスロード・モーラZの柳田真孝が、2分10秒356をマークし、予選クラス1位となった。

■ポールポジション選手コメント
No.1 MOTUL AUTECH GT-R [GT500]

本山哲「(ポールポジションは)自分でも驚く結果です。スーパーラップ(の時間帯)になって路面のコンディションが変わったのが良かったんだと思います。いいクルマを作ってくれたチームに感謝します。自分のアタックの後は、ピットで(ポールポジションが獲れることを)願う気持ちで(ライバルの走りを)見ていました。今回搭載しているエアコンは、レーシングカーにとって新しい試みになります。レースに使えばドライバーの集中力も高くなり、大きな武器になります。ウェイトハンデはありますが、セパンは影響の少ないコースですから、(優勝の)チャンスはあると思ってます」

Text: GTA

SUPER GT

SGT:第4戦セパン公式予選総合結果

■GT500 Class

SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2009/06/20) Total Qualify GT500 Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
11MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS401'59.9761'58.124168.900
23HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田裕信
MI81'59.5231'58.195168.799
318ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS421'59.9081'58.291168.662
46ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS281'59.4891'58.719168.054
5100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS61'59.3381'58.789167.955
68ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS442'00.3621'58.996167.663
724HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH622'00.1771'59.007167.647
835KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS242'00.1821'59.584166.838
938ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS542'00.446165.644
1012IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS382'00.484165.592
1117KEIHIN NSX
HONDA NSX
金石 年弘
塚越 広大
BS222'00.529165.530
1236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS602'00.546165.507
1332EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
中山 友貴
DL182'00.968164.930
1439DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平手晃平
DL42'01.147164.686
■GT300 Class

SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2009/06/20) Total Qualify GT300 Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
146エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田真孝
YH402'11.2872'10.356153.052
211JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
平中克幸
YH322'11.4352'10.410152.988
319ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡 龍也
YH582'11.5352'10.866152.455
452KUMHO TIRE SHIFT IS350
LEXUS IS350
佐々木 孝太
山野直也
KH62'11.0902'10.897152.419
566triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH2'11.4042'11.423151.809
687giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
和田久
YH2'09.8622'17.710144.878
781ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430GT
青木 孝行
藤井誠暢
YH40---
869雷アジア MT900R
MOSLER MT900R
メルビン・チョー
マーティン・ショート
YH2'11.771151.408
974COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口 卓人
国本雄資
MI222'11.830151.340
105マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
玉中 哲二
赤鮫オヤジ
YH22'11.856151.311
117M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目遼
YH742'11.880151.283
1226UP START タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
黒澤 治樹
筒井克彦
YH202'11.900151.260
1388triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
坂本 祐也
YH2'12.690150.359
1431avex apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
坂本 雄也
山内英輝
YH122'13.348149.618
1543ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI822'13.451149.502
1610JIMGAINER ADVAN F360
FERRARI F360
植田 正幸
川口正敬
YH2'13.553149.388
17111石松 with ARKTECH GT3
PORSCHE 911 GT3 RSR
池田 大祐
東徹次郎
KH2'13.940148.956
18666FieLDS BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH2'14.189148.680
---- 以上予選通過 ----
-2I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
吉本大樹
YH22--
  • CarNo.2は、2009 SUPER GT Sporting Regulations 第3章 第50条5 違反により予選タイムを抹消した。

SUPER GT

SGT:第4戦セパンスーパーラップ結果

■GT500 Class

SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2009/06/20) Super Lap GT500 Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
11MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS401'58.124--168.900
23HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田裕信
MI81'58.195 0.071 0.071168.799
318ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS421'58.291 0.167 0.096168.662
46ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS281'58.719 0.595 0.428168.054
5100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS61'58.789 0.665 0.070167.955
68ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS441'58.996 0.872 0.207167.663
724HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH621'59.007 0.883 0.011167.647
835KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS241'59.584 1.460 0.577166.838

■GT300 Class

SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2009/06/20) Super Lap GT300 Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
12I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
吉本大樹
YH222'09.983--153.491
246エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田真孝
YH402'10.356 0.373 0.373153.052
311JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
平中克幸
YH322'10.410 0.427 0.054152.988
419ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡 龍也
YH582'10.866 0.883 0.456152.455
552KUMHO TIRE SHIFT IS350
LEXUS IS350
佐々木 孝太
山野直也
KH62'10.897 0.914 0.031152.420
666triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH2'11.423 1.440 0.526151.809
787giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
和田久
YH2'17.710 7.727 6.287144.878
881ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430GT
青木 孝行
藤井誠暢
YH40----

SUPER GT

SGT:第4戦セパン公式予選1回目結果

SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2009/06/20) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
15001100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS61'59.338-167.182
250026ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS281'59.489 0.151166.971
350033HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田裕信
MI81'59.523 0.185166.924
4500418ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS421'59.908 0.570166.388
550051MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS401'59.976 0.638166.293
6500624HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH622'00.177 0.839166.015
7500735KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS242'00.182 0.844166.008
850088ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS442'00.362 1.024165.760
9500938ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS542'00.446 1.108165.644
105001012IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS382'00.484 1.146165.592
115001117KEIHIN NSX
HONDA NSX
金石 年弘
塚越 広大
BS222'00.529 1.191165.530
125001236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS602'00.546 1.208165.507
135001332EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
中山 友貴
DL182'00.968 1.630164.930
145001439DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平手晃平
DL42'01.147 1.809164.686
15300187giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
和田 久
YH2'09.86210.524153.634
16300281ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430GT
青木孝行
藤井 誠暢
YH402'10.44211.104152.951
1730032I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
吉本 大樹
YH222'10.57011.232152.801
18300452KUMHO TIRE SHIFT IS350
LEXUS IS350
佐々木孝太
山野 直也
KH62'11.09011.752152.195
19300546エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田 真孝
YH402'11.28711.949151.966
20300666triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
YH2'11.40412.066151.831
21300711JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
平中 克幸
YH322'11.43512.097151.795
22300819ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡龍也
YH582'11.53512.197151.680
23300969雷アジア MT900R
MOSLER MT900R
メルビン・チョー
マーティン・ショート
YH2'11.77112.433151.408
243001074COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口 卓人
国本雄資
MI222'11.83012.492151.340
25300115マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
玉中 哲二
赤鮫オヤジ
YH22'11.85612.518151.311
26300127M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目遼
YH742'11.88012.542151.283
273001326UP START タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
黒澤 治樹
筒井克彦
YH202'11.90012.562151.260
283001488triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
坂本 祐也
YH2'12.69013.352150.359
293001531avex apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
坂本 雄也
山内英輝
YH122'13.34814.010149.618
303001643ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI822'13.45114.113149.502
313001710JIMGAINER ADVAN F360
FERRARI F360
植田 正幸
川口正敬
YH2'13.55314.215149.388
3230018111石松 with ARKTECH GT3
PORSCHE 911 GT3 RSR
池田 大祐
東徹次郎
KH2'13.94014.602148.956
3330019666FieLDS BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH2'14.18914.851148.680

SUPER GT

SGT:第4戦セパン練習走行結果

SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2009/06/20) Official Practice Weather:Rainy Course:Wet
2009 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1500132EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
中山 友貴
DL182'04.677-160.023
2500238ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS542'11.997 7.320151.149
3500312IMPUL カルソニック GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS382'12.919 8.242150.100
450041MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS402'13.044 8.367149.959
550058ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS442'13.435 8.758149.520
6500636PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS602'13.507 8.830149.439
7500724HIS ADVAN KONDO GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH622'14.644 9.967148.177
8500818ROCKSTAR 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS422'14.673 9.996148.146
9500935KRAFT SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
大嶋 和也
BS242'14.68310.006148.135
10500103HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
安田裕信
MI82'15.56510.888147.171
1150011100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS62'15.83411.157146.879
12500126ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS282'16.73112.054145.916
135001339DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平手晃平
DL42'16.80512.128145.837
145001417KEIHIN NSX
HONDA NSX
金石 年弘
塚越 広大
BS222'22.71918.042139.794
15300146エスロード MOLA Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
柳田 真孝
YH402'24.90720.230137.683
16300269雷アジア MT900R
MOSLER MT900R
メルビン・チョー
マーティン・ショート
YH2'25.09120.414137.508
17300319ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
片岡龍也
YH582'25.78621.109136.853
1830042I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN
加藤 寛規
吉本 大樹
YH222'26.02421.347136.630
19300581ダイシン アドバン Ferrari
FERRARI F430GT
青木孝行
藤井 誠暢
YH402'26.76622.089135.939
20300687giraffa ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
井入 宏之
和田 久
YH2'26.87922.202135.834
21300743ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI822'27.07322.396135.655
2230085マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
VEMAC RD320R
玉中 哲二
赤鮫オヤジ
YH22'27.08622.409135.643
23300974COROLLA Axio apr GT
TOYOTA COROLLA Axio
井口卓人
国本 雄資
MI222'27.66322.986135.113
243001088triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
坂本 祐也
YH2'28.78224.105134.097
25300117M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
MAZDA RX-7
谷口 信輝
折目遼
YH742'29.40224.725133.540
263001211JIMGAINER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
平中克幸
YH322'29.66624.989133.305
273001352KUMHO TIRE SHIFT IS350
LEXUS IS350
佐々木 孝太
山野直也
KH62'30.19225.515132.838
283001466triple a ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH2'30.42625.749132.631
293001510JIMGAINER ADVAN F360
FERRARI F360
植田 正幸
川口正敬
YH2'31.06526.388132.070
303001626UP START タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
黒澤 治樹
筒井克彦
YH202'31.46326.786131.723
3130017666FieLDS BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH2'33.70429.027129.803
3230018111石松 with ARKTECH GT3
PORSCHE 911 GT3 RSR
池田 大祐
東徹次郎
KH2'33.99329.316129.559
333001931avex apr COROLLA Axio
TOYOTA COROLLA Axio
坂本 雄也
山内英輝
YH122'35.39230.715128.393

SUPER GT

SGT:トレルイエ、今週末のスーパーGTセパン戦に出場

FGA_0924A_DSC_6186.jpg 先日のルマン24時間レースで午前4時過ぎ、大クラッシュを起こして心配されたブノワ・トレルイエ(No.17ペスカルロ・プジョー908)は、幸い体には大きなダメージはなく今週末のセパンでのスーパーGTに出場することになった。 トレルイエのブジョーは4位を走行中、サルテ・サーキットのダンロップブリッジ先でスピン、マシンは宙を舞ってバリアに激突、マシンはコクピット以外は原形をとどめない状態だった。クラッシュ直後からトレルイエの意識はハッキリしており、今週のスーパーGTでのリベンジを狙っている。

Formula Nippon

FN:第4戦富士 観客参加イベント「SUPERタイヤ転がしGP日本一決定戦」を開催 (FSW)

フォーミュラ・ニッポン第4戦でお客様参加型イベント “SUPER タイヤ転がしGP 日本一決定戦”を開催

 富士スピードウェイは4日、6月28日に決勝の行われる全日本フォーミュラ・ニッポン第4戦にあわせて、来場した観客参加イベントとして「SUPERタイヤ転がしGP 日本一決定戦」を開催すると発表した。以下、プレスリリース。


tire_korogashi.gif  富士スピードウェイは6月28日(日)、「2009全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦」のお客様参加型イベントとして、“SUPERタイヤ転がしGP 日本一決定戦”を開催します。

 株式会社ブリヂストンの協力のもと行う当イベントは、1チーム6人がレーシングコースのホームストレート約300mを、ブリヂストン製F1タイヤをたすきリレー方式で転がしてタイムを競うもので、優勝チームにはブリヂストン製市販車用タイヤ1セットとトロフィー、賞金、当社オリジナルグッズのタイヤ型クッションを、また全チームに参加賞として限定記念ステッカーを贈呈します。

 参加募集は6月3日(水)から21日(日)の間、富士スピードウェイホームページ(www.fsw.tv)内のフォーミュラ・ニッポン第4戦紹介ページにてエントリー(先着50チーム)受付中です。

 当日は午前8:00~10:30の間で場内カートコースにて公式予選を行ない、勝ち抜いた上位10チームが11:30~12:00のレーシングコースでの決勝戦に臨みます。また、この決勝戦では特別ゲストとして、株式会社ブリヂストン MS・MCタイヤ開発 本部長の浜島裕英氏に解説をお願いし、大会を盛り上げていただきます。

 詳細は富士スピードウェイホームページをご参照下さい。

 なお、「2009全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦」プロモーションイベントとして、6月7日(日)18:50~19:30まで、東京港区六本木の“エフワン ピットストップ カフェ”において、2007年、2008年フォーミュラ・ニッポンシリーズチャンピオン松田次生選手のトークショーを実施します。富士スピードウェイイメージガール“クレインズ”の出演も予定しています。

【イベントに関する問い合わせ】
  • 富士スピードウェイ タイヤ転がしGP 事務局
  • TEL:0550-78-1235(平日10 時~17 時)
  • mail:kart@fujispeedway.co.jp (参加申込みも同アドレス)

SUPER GT

吉本大樹、スーパーGT第4戦/セパン戦への参戦決定

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【吉本大樹オフィシャルリリース】   2009.5.25
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■ 吉本大樹、スーパーGT第4戦/セパン戦への参戦決定
DMK_7944.jpg
この度、吉本大樹が「09'スーパーGTシリーズ第4戦/セパン」に、第2戦鈴鹿、第3戦富士に引き続き「カーズ東海ドリーム28」より参戦することが決定いたしました。

第2戦鈴鹿から引き続いて3戦目の参戦となる今回のセパンラウンドにおきましても、前戦まで同様、皆様のご期待に沿う活躍を見せるべく全力を尽くして参りますので、ご声援の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。

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【参戦概要】
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■ カテゴリー : 09'SUPER GT SERIES 第4戦(セパン/マレーシア)
■ 開催日  : 2009年6月20日(土)(予選)、21日(日)(決勝)
■ チーム名 : カーズ東海ドリーム28
■ マシン : プリヴェ アップル 紫電(Car No. 2)
■ ドライバー: 加藤 寛規 選手 / 吉本 大樹

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【吉本大樹コメント】
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セパンへの参戦、純粋に嬉しく思っています。今回も起用してくれた『カーズ東海ドリーム28』さん並びに『ムーンクラフト』さんへ感謝します!
第2戦の鈴鹿、第3戦の富士ではアンラッキーが続きリベンジの場は必ずほしいと思っていたので尚更です。

セパンのキャラクター自体は鈴鹿に似ていて我ら紫電にとっては得意なコースなはず。過去に紫電が唯一表彰台に上がっていないのが意外にもこのセパンだそうなので、必ずその表彰台に上がります。

皆さん応援の程、宜しくお願い致します!

Japanese F3

JF3:第3,4戦岡山 第2戦は井口/国本が1-2、第4戦は岩崎が初表彰台 (TOYOTA)

09f3_02_1
第3戦で1-2フィニッシュを果たした井口卓人(中央)と国本雄資(左)

 2009年全日本F3選手権の第2大会(第3戦、第4戦)が4月25日(土)と26日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。

 今大会は今季唯一となるF3単独開催イベント。トヨタはCクラスの5台に1AZ-FEエンジンを供給。Nクラスは出場全車が3S-GEエンジンを使用する。

 24日(金)の占有走行はドライコンディションであったが、25日(土)の予選は未明からの雨によりウェットコンディションで行われた。

 今季より新たに採用されたハンコックタイヤの、ウェットでのデータが無いために各車苦戦。Nクラスの車両がCクラスを上回るタイムをマークするなど波乱の展開となった。

 第3戦はTDPドライバーの国本雄資(PETRONAS TEAM TOM'S)が総合3番手、同じくTDPドライバーの井口卓人(PETRONAS TEAM TOM'S)が総合6番手。マーカス・エリクソン(PETRONAS TEAM TOM'S)はクラッシュを喫し、総合10番手となった。

 10分強のインターバルを経て第4戦の予選が行われたが、インターバルの間に再び雨が降り、このセッションもウェットコンディション。早々に国本がトップタイムをマークすると、その後もタイムを縮め、全日本F3で自身初となるポールポジションを獲得した。総合2番手はNクラスの関口雄飛(AIM SPORTS)が入り、総合3番手は嵯峨宏紀(DENSO Team Le Beausset)、井口は総合5番手となった。第3戦予選でクラッシュしたエリクソンは第4戦予選に出走できなかったが、嘆願書を提出し、決勝進出が認められた。

 予選に続いて行われた第3戦決勝開始時にも雨は止まず、予定より5分程遅れて午後3時5分にウェットコンディションでスタートが切られた。

 最前列の2台がスタートで遅れ、3番手グリッドの国本がトップに立ったが、他車の降格により5番手グリッドからスタートした井口が1コーナーで国本にしかけ、2コーナーでパス。首位に立った井口が後続を引き離して行った。

 一時は井口との差を3.7秒まで拡げられた国本は、中盤以降ペースを上げ、その差を削っていったが、11周目のダブルヘアピンで痛恨のコースアウト。大きくタイムを失い、首位逆転のチャンスを逃してしまった。

 井口はそのまま逃げ切り、トップでチェッカー。今季開幕から3連勝を飾った。2位には、関口からの追い上げを受けながらもこれを凌ぎきった国本が入り、TDPドライバーによる1-2フィニッシュとなった。Nクラスは、総合でも3位に入った関口が開幕3連勝を飾った。

 26日(日)はコースインの1時間程前から雨が降り出し、路面は一気にウェットに。しかしその後、雨は小康状態となり、変わりやすい天候の下、各車タイヤの選択に悩まされることとなった。

 ほとんどのドライバーはスリックタイヤのままという選択をしたが、総合10番手グリッドと後方スタートとなった岩崎祐貴(NOW MOTOR SPORT)ほか数台がウェットタイヤをチョイス。午後3時15分に第2レース(25周)のスタートが切られた。

 ポールポジションの国本が好スタートを切り、3番手グリッドの嵯峨、2番手グリッドの関口、そして5番手グリッドから一つポジションを上げた井口と続いた。

 しかし、レーススタートとほぼ時を同じくして、雨が降り始め、スリック勢は苦戦。対してレインタイヤを選択した岩崎らが一気にポジションをアップ。岩崎は2周目にトップに立った。

 岩崎は好走を見せたが、同じくレインタイヤを選択した安田裕信(ThreeBond Racing)にかわされ、2位でチェッカー。国本、井口、エリクソンはそれぞれクラス4,5,6位に終わった。

 Nクラスでは、途中でレインタイヤに交換した佐藤公哉(TEAM NOVA)が初優勝。関口が2位に入った。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

Japanese F3

JF3:第4戦岡山決勝 各クラス上位3名決勝記者会見

■Cクラス
優勝 安田裕信(ThreeBond)
f3_r04_pc_yasuda  「最初からエンジニアとレインで行こうと話していたので、グリッド上でスリックからレインタイヤに交換しました。そうしたら雨が降ってくれてラッキーな面もあり、プッシュすることなく優勝できました。スリックの選手が苦しそうだったので、1周目は無理をせずに落ち着いてから抜こうと思っていました。昨日はポールで雨のレースだったのに、大チャンスを自分のミスで失ってしまいましたし、F3以外のレースでも大クラッシュして、体は無事でしたが精神的に辛い日が続いていたので、この日を機会に流れを変えていければと思っています」
2位 岩崎祐貴(NOW)
f3_r04_pc_iwasaki  「レース前は、雨が降ったりやんだりで難しいコンディションだったんですが、ぼくは雨だと思ってレインで行こうと決めていました。昨日使った中古タイヤだったんですが、路面が乾いたらブロックを全部潰してスリックみたいな感じで走れとチームから言われていました。そうしたら、どんどん雨が強くなっていく一方でした。最初は、スリックを履いている前のグループと接触がないように慎重にパスしていったんですけど、トップに立ってから1~2周で安田さんが後ろから追いついてきたのでやばいと思いましたが、案の定抜かれてしまいました。監督からはスリックでいけと言われていましたが、雨の中クラッシュしたら、怒られるのでそれは避けたいと思い、絶対レインで行きますと言いました」
3位 ケイ・コッツォリーノ(戸田)
f3_r04_pc_kei  「難しいコンディションの中、スリックタイヤでスタートしました。コーションラップでも濡れていてコントロールがしづらい状況でしたが、晴れるのを信じていました。チャンピオンシップを考えて、一番近いエリクソンが2ポイント差でいるので、彼と同じ状況で走ればいいと思ってスリックを選びました。チームの判断でピットインして中古のレインに替えたのですが、1周遅れだったので、120%プッシュして、クルマのセットアップも良かったので自信もありました。地元で応援団も来てくれて楽しかったです」
■Nクラス
優勝 佐藤公哉(NOVA)
f3_r04_pc_sato  「最後尾スタートで最初はスリックで出ました。スタートがすごくよかったんですが、走ってると雨がバイザーに当たってきたので、チームには言わずに緊急ピットインしてタイヤをレインに換えてもらいました。ほぼ1周遅れでしたがそこからプッシュして、何位を走ってるか分かりませんでしたが、勝てて良かったです」
2位 関口雄飛(AIM)
f3_r04_pc_sekiguchi  「トムスもスリックだったのでトムスの判断なら間違えないだろうと、ぼくもスリックにしました(笑)。でも明らかにレインタイヤとのタイム差がありましたね」
3位 山本尚貴(HFDP)
f3_r04_pc_yamamoto  「回りの状況を見てスリックで出て行ったら、数周して雨が降ってきました。チームから無線で、ピットインするかと言われて悩んだんですが、雨脚が強かったのでピットインしてタイヤをレインに換えました。自分のペースで走ってたんですが、終わってからラップタイムを見ると上位とかなり差があったので、悔しいの一言です」

まとめ & Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第4戦岡山決勝 安田裕信が雨の中3位以下を周回遅れにして今季初優勝!

 全日本F3選手権第4戦は26日、岡山国際サーキットで25周の決勝レースを行い、雨の中レインタイヤを選択し、予選12位からスタートしたCクラスの安田裕信(ThreeBond)が3位以下を周回遅れにする独走で、今季初優勝を飾った。Nクラスは、途中ピットインしてスリックからレインタイヤに交換した佐藤公哉(NOVA)が初優勝した。

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 14時ころから降り始めた雨は、コースをウェットにしたがF3第4戦のスタート進行が始まるころには止んだ。コースは依然としてウェットだが、スターティンググリッド上では各チームタイヤ選択に悩み、スリックからレインに交換するチーム、レインからスリックに交換するチームもあり混乱気味。結局、16台中ほとんどのチームがスリックタイヤを選択。レインタイヤでスタートしたのはグリッド後方の安田裕信(ThreeBond)、岩崎祐貴(NOW)ほか4台のみとなった。

 再び、小雨が降り始めた中、フォーメーションラップが始まり全16台がグリッドにロックオン。シグナルブラックアウトでスタートが切られた。

 スタートを制したのはポールシッターの国本雄資(TOM'S)。2位には予選2位の関口雄飛(AIM)をかわした予選3位の嵯峨宏紀(ルボーセ)が、4位には井口卓人(TOM'S)、5位には千代勝正(NOVA)と続く。

 ここで猛然と後方から前車を次々とパスして上位に上がってきたのがレインタイヤを選択した岩崎と安田。1周を回ってフィニッシュラインに戻ってきたときには岩崎が予選10位から4位、安田が予選12位から5位までポジションアップ。

 岩崎は2周目に先行する国本、嵯峨、関口をもかわしてついにトップに立った。安田も2位に着ける。ラップタイムはスリック勢に比べて4~5秒速い。

 そして3周目。安田は同じレインタイヤを履きトップを走る岩崎をかわしてトップに立つと、後続を引き離しにかかる。

 安田はこの後も間断なく降り続く雨の中、独走状態。レース終盤には、周回遅れを次々とパス。レースが終わってみれば同一周回は岩崎のみとなり、今季初優勝をまたしても得意のウェットコンディションで飾った。

 Cクラス2位には岩崎が入り、同3位にはレース中にスリックタイヤからレインタイヤに交換し、最終ラップに嵯峨をかわしたケイ・コッツォリーノ(戸田)が入った。

 Nクラスでは、スリックでスタートした佐藤公哉(NOVA)がレインに交換。ピットアウト後、ファステストラップを更新しながら、同クラス前を走る久保田克昭(ハナシマ)、関口を終盤にパス。さらにCクラスの嵯峨、国本をも攻略して総合でも3位。関口の4連勝を阻止し、クラス優勝で初勝利をものにした。

 Nクラス2位には、スリックで終始走りきった関口が、同3位にはレース中にスリックに交換し、最終ラップにチームメイトの小林崇志(HFDP)を僅差でかわした山本尚貴(HFDP)が入った。

 ポールシッターの国本は、安田、岩崎にかわされたものの20周目あたりまで3位を走行。しかし終盤にレインタイヤに交換したドライバーに次々とパスされ、総合8位、Cクラス4位に終わった。

 3連勝中の井口卓人(TOM'S)も4位でレースをスタートしたが、ずるずると後退。結局、国本の後ろ総合9位、Cクラス8位でレースを終えた。

 次戦、第3大会(第5、6戦)は新装なった鈴鹿サーキットに舞台を移し5月16、17日に開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第4戦岡山決勝結果

スーパーF3レースin岡山 -RIJ- (2009/04/26) Race Results Weather:Rainy Course:Wet
All Japan F3 Championship Round 4 岡山国際サーキット 3.703 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
112C安田 裕信ThreeBondDALLARA F309SR20VE2542'20.246
233C岩崎 祐貴イワサキインダストリーF308DALLARA F3081AZ-FE2519.892
3*23N佐藤 公哉NDDP EBBRODALLARA F3063S-GE241 Lap 
42Cケイ・コッツォリーノTODA FIGHTEXDALLARA F308MF204C241 Lap 
518N関口 雄飛EBBRO AIM F307DALLARA F305/3073S-GE241 Lap 
67N山本 尚貴HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE241 Lap 
78N小林 崇志HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE241 Lap 
837C国本 雄資PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE241 Lap 
936C井口 卓人PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE241 Lap 
101Cマーカス・エリクソンPETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE241 Lap 
1122N千代 勝正NDDP EBBRODALLARA F3063S-GE241 Lap 
1277N小泉 洋史staff-one・CMSDALLARA F3063S-GE241 Lap 
1319N黒田 吉隆ACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE241 Lap 
1462C嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF308DALLARA F3081AZ-FE241 Lap 
1520Nアレキサンドラ・インベラトーリACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE223 Laps
16*5N久保田 克昭ハナシマレーシングF306DALLARA F3063S-GE223 Laps
-------- 以上規定周回数 ( 22 Laps ) 完走 --------
  • Fastest Lap: CarNo.23 佐藤公哉(NDDP EBBRO) 1'38.794 (10/24) 134.935km/h
  • CarNo.23は、2009年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第3章第28条11.(ピットレーン通過速度違反)により、罰金3万円を課した。
  • CarNo.5は、2009年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第3章第28条12.(危険なドライブ行為)により、決勝結果に40秒を加算及びペナルティポイント1点を課した。

Japanese F3

JF3:第4戦岡山公式予選 国本雄資がポールポジション、Nクラスの関口雄飛が2位!

 全日本F3選手権第4戦の公式予選が25日、岡山国際サーキットで行われ、国本雄資(トムス)がポールポジションを獲得した。Nクラスは関口雄飛(AIM)がポールポジションで総合でも2位に入った。

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 第3戦の公式予選終了後、13分のインターバルをおいて第4戦の公式予選が開始された。第3戦予選時より、雨脚はやや強くなってきたようだ。

 まずは、13台がコースイン。早々に岩崎祐貴(NOW)がウィリアムズコーナーで、小泉洋史(CMS)がSモス先でコースアウトするがコースに復帰。

 まずは国本雄資(トムス)が1分44秒086でトップに。2位に井口卓人(トムス)が着け、トムス勢が1-2。3位にはNクラスの千代勝正(NOVA)が着ける。

 残り5分余り、関口雄飛(AIM)が1分44秒176でトップの国本に僅差で迫るが、国本も1分42秒915とタイムを大幅に更新。この後雨脚がさらに強くなってきたためポールを確定した。

 予選時間が序盤イエローフラッグが出たため5分延長される。マーカス・エリクソン、安田裕信(ThreeBond)、第3戦ポールの佐藤公哉(NOVA)はまだコースインしていない。

 予選終了2分を切った時点で安田がコースイン。しかしタイムは伸びず12位に終わる。結局、マシントラブルかエリクソン、佐藤は予選に出走できなかった。

 ポールポジションは国本、2位井口、3位嵯峨宏紀(ルボーセ)、4位千代、5位井口、6位アレキサンドラ・インペラトーリ(ACHIEVEMENT)となった。

 第4戦決勝は明日26日、午後3時15分より25ラップで争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第4戦岡山公式予選結果

スーパーF3レースin岡山 -RIJ- (2009/04/25) Qualifying-Session: Weather:Rainy Course:Wet
2009 All Japan F3 Championship Round 4 岡山国際サーキット 3.703 km

PNoClsDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
137C国本 雄資PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE1'42.915--129.53
218N関口 雄飛EBBRO AIM F307DALLARA F305/3073S-GE1'44.1761.2611.261127.96
362C嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF308DALLARA F3081AZ-FE1'44.2771.3620.101127.84
422N千代 勝正NDDP EBBRODALLARA F3063S-GE1'45.3022.3871.025126.60
536C井口 卓人PETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FE1'46.0723.1570.770125.68
620Nアレキサンドラ・インベラトーリACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE1'46.1773.2620.105125.55
78N小林 崇志HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE1'46.3993.4840.222125.29
87N山本 尚貴HFDP RACINGDALLARA F3073S-GE1'47.0164.1010.617124.57
919N黒田 吉隆ACHIEVEMENT by KCMGDALLARA F3073S-GE1'48.0065.0910.990123.43
1033C岩崎 祐貴イワサキインダストリーF308DALLARA F3081AZ-FE1'49.1656.2501.159122.12
112Cケイ・コッツォリーノTODA FIGHTEXDALLARA F308MF204C1'49.9937.0780.828121.20
1212C安田 裕信ThreeBondDALLARA F309SR20VE1'52.5379.6222.544118.46
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'54.16811.2531.631116.77
-77N小泉 洋史staff-one・CMSDALLARA F3063S-GE1'55.32112.4062.784115.60
-5N久保田 克昭ハナシマレーシングF306DALLARA F3063S-GE1'55.55612.6410.235115.36
-1Cマーカス・エリクソンPETRONAS TOM'S F308DALLARA F3081AZ-FEno time---
-23N佐藤 公哉NDDP EBBRODALLARA F3063S-GEno time---
  • 本公式予選は、2009年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第3章第24条5.を適用し、終了時刻を5分間延長した。
  • CarNo.77,5,1,23は、2009年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第3章第24条7.決勝レース出走嘆願書の受理により、決勝レースへの出走を認める。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レースは中止に

24時間先のゴールを目指し、恒例の真夏の祭典、第15回十勝24時間レースがスタートした  本年7月19日に決勝レースを開催する予定の第16回十勝24時間レースだが、大会組織委員会(インターランド株式会社代表取締役、石毛照三委員長)は17日、同レースを中止すると発表した。

 これは既報のとおり、同サーキットを所有する十勝モーターパーク株式会社が3月末の株主総会で本年中の清算開始が可決されたため、開催日にサーキットが利用できる保証がないため本決定に至ったとしている。

十勝スピードウェイリリース
2009年「第16回十勝24時間レース」休止の発表

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEが1-2フィニッシュ!

st_r04_r_#50

st_r04_r_#50

st_r04_r_37

st_r04_r_27

st_r04_r_76

st_r04_r_35

st_r04_r_82

st_r04_r_24

st_r04_r_28-50

 7月20~21日、北海道帯広市近郊の十勝インターナショナルスピードウェイで、スーパー耐久第4戦となる第15回十勝24時間レースが行われた。

 今回も昨年に続いてのグランプリコース(5.091km)での戦いとなった。

 バイオ燃料と天然ゴム比率を上げたエコレーシングタイヤを装着したECOカーの#24Z、そして注目のS耐初参戦となる#35GTRも登場することとなった。

 レースは、スーパー耐久シリーズのこれまでの3戦と同様、ST1クラスは、BMWが4戦連続のクラス優勝を果たす結果となった。#28(谷口信輝/織戸学/吉田広樹/Johan Adzmi組)と#50(Farique Hairrum/柳田真孝/片岡龍也組) の2台はチェッカー直前までチームメイト同士のバトルが続き、僅差で#50が逃げ切った。#1Zは1周遅れとなったが3位表彰台に入った。

   午後3時、気温22度、路面温度29度の曇り空の下、28台のマシンがフォーメーションラップからスタート。

 序盤から#28と#50のBMWが先行し#1がこれを追う展開となる。序盤の40分ほどでピットに向かったのはデビューレースの#35GTRだった。同じく長いピット作業を要したのは#11ランサーでハブトラブルに見舞われた。また#13のランサーも燃料系トラブルから序盤にして大きな遅れを背負う。

 深夜の時間帯午前3時過ぎには#73のDC5が最終コーナーで炎上。SCカーが数周入ることとなり#73は残念ながらリタイヤとなる。

   クラス2は#37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー(和田久/砂子塾長/HINOKI/大瀧賢治組)が初優勝を果たし、今季で引退を表明した砂子塾長の有終の美を飾ることとなった。クラス3は昨年に続いて#27 FINA ADVAN M3(小林且雄/村田信博/井上貴志/後藤比東至組)が十勝2連勝。クラス4は#76 Racing Modulo ADVAN Type R(玉本秀幸/小林正吾/古橋譲/伊沢拓也組)とそれぞれクラス優勝に輝いた。

ウイナーのコメント
片岡龍也「急遽#50のサポートで乗ることになって自分としてはお手伝いのつもりだったんですけど、始まったら思いっきり行くしタイミングの関係もあって一番の多く乗ることになりました。最後はちょっと意識が遠くなりましたが(笑)予想ではどこかにトラブルが出ると思っていたのに、トップ3台はノートラブルでした。BMWの信頼性をアピールすることとなって去年に続いて2連勝、ミスター十勝ですね(笑)スクールから十勝は縁があるし、去年はハイブリッドで勝てたゲンの良いコースです。2台比べると#50の方が走ってる時間が長いのでちょっと剛性は落ちるかなという感じでした。もう1周と思ったらチェッカーが出されてポーズがとれずに残念でした(笑)」

st_r04_st1_podium st_r04_st2_podium st_r04_st3_podium st_r04_st4_podium st_r04_ip4_podium st_r04_ip2_podium st_r04_ec2_podium st_r04_winner

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝結果

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) Final Race Weather:Cloudy Course:Fine
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH63724:00'00.426
2ST12*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH6370.638
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH6361Lap
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH61126Laps
5ST21*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH60235Laps
6ST31*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田 信博
井上 貴志
後藤比東至
YH60136Laps
7ST32*333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH60037Laps
8ST22*30オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH59641Laps
9ST3315岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田 聡
YH58750Laps
10ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH58552Laps
11ST236DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH58453Laps
12ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH58156Laps
13ST4251AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH58057Laps
14ST3414岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH57859Laps
15ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH57661Laps
16ST4369J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH57364Laps
17ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH56275Laps
18ST4422MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH55384Laps
19ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH54988Laps
20ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH54790Laps
21IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS54691Laps
22ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH54493Laps
23IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH54196Laps
24ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH53899Laps
25ST45*18FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH521116Laps
26IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL517120Laps
27IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH480157Laps
---- 以上規定周回数(ST1:445Laps ST2:421Laps ST3:420Laps ST4:409Laps EC2:427Laps IP2:378Laps IP4:382Laps)完走 ----
-ST4-73 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH270367Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/637) 143.225km/h
  • SC導入時間: 20日 18:52~19:10 (5Laps), 21日 30:10~03:32 (5Laps)
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)(1)(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.333は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo,30,18は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝21時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) After 21 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST11*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH55621:00'10.660
2ST1250PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH5564.839
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH5551Lap
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH53422Laps
5ST21*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH52630Laps
6ST31*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田 信博
井上 貴志
後藤比東至
YH52531Laps
7ST32*333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH52531Laps
8ST22*30オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH52234Laps
9ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH51739Laps
10ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH51244Laps
11ST3315岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田聡
YH51244Laps
12ST4251AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH51244Laps
13ST236DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH50947Laps
14ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH50452Laps
15ST3414岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH50452Laps
16ST4369J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH50056Laps
17IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH49264Laps
18ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH48571Laps
19ST4422MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH48274Laps
20IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS48076Laps
21ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH47779Laps
22ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH47680Laps
23ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH47482Laps
24ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH46789Laps
25IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL453103Laps
26ST45*18FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH449107Laps
27IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH430126Laps
28ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH270286Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/556) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)(1)(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.333は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.30,18は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝18時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) After 18 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH47518:01'04.295
2ST12*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH47518.803
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH47545.081
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH45817Laps
5ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH45619Laps
6ST21*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH45223Laps
7ST31*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田 信博
井上 貴志
後藤比東至
YH44827Laps
8ST2230オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH44827Laps
9ST32*333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH44827Laps
10ST3315岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田聡
YH44530Laps
11ST236DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH44134Laps
12ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH43837Laps
13ST4251AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH43738Laps
14ST3414岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH43045Laps
15ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH42946Laps
16ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH42847Laps
17ST4369J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH42847Laps
18ST4422MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH42352Laps
19IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH42154Laps
20ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH40966Laps
21IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS40867Laps
22ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH40273Laps
23ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH39877Laps
24ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH39283Laps
25ST4518FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH38788Laps
26IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL38392Laps
27IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH364111Laps
28ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH270205Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/475) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.333は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝15時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) After 15 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH39615:02'11.031
2ST121ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH3961'41.039
3ST13*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH3962'02.995
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH38115Laps
5ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH37917Laps
6ST21*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH37620Laps
7ST226DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH37521Laps
8ST2330オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH37323Laps
9ST31333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH37323Laps
10ST32*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田信博
井上 貴志
後藤 比東至
YH37224Laps
11ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH37026Laps
12ST3315岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田聡
YH36927Laps
13ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH36630Laps
14ST4251AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH36234Laps
15ST4318FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH35739Laps
16ST3414岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH35739Laps
17ST4469J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH35541Laps
18ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH35541Laps
19ST4522MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH35244Laps
20IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH35145Laps
21IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS34650Laps
22ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH33561Laps
23ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH33462Laps
24ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH32373Laps
25IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL31680Laps
26ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH31581Laps
27IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH29898Laps
28ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH270126Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/396) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝12時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) After 12 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH31912:00'06.309
2ST12*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH3181Lap
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH3181Lap
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH30712Laps
5ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH30415Laps
6ST216DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH30217Laps
7ST3115岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田 聡
YH30217Laps
8ST22*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH30217Laps
9ST2330オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH30019Laps
10ST32333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH30019Laps
11ST33*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田信博
井上 貴志
後藤 比東至
YH29821Laps
12ST34*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH29722Laps
13ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH29425Laps
14ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH29425Laps
15ST4251AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH28831Laps
16ST3514岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH28831Laps
17ST4318FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH28732Laps
18ST4469J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH28435Laps
19ST4522MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH28336Laps
20IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH28138Laps
21IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS27544Laps
22ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH26851Laps
23ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH26554Laps
24IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL26554Laps
25IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH26356Laps
26ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH25960Laps
27ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH24970Laps
28ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH24178Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/318) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝10時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/21) Passage of 10 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH26910:00'15.542
2ST121ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH2672Laps
3ST13*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH2663Laps
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH25712Laps
5ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH25514Laps
6ST3115岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田 聡
YH25415Laps
7ST216DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH25316Laps
8ST22*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH25316Laps
9ST32333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH25217Laps
10ST2330オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH25118Laps
11ST3314岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH25019Laps
12ST34*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田信博
井上 貴志
後藤 比東至
YH25019Laps
13ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH24920Laps
14ST4176Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH24722Laps
15ST2411オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH24524Laps
16ST4218FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH24128Laps
17ST4351AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH24128Laps
18ST4422MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH23930Laps
19ST4569J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH23831Laps
20ST25*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH23732Laps
21IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH23732Laps
22ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH23435Laps
23IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN GT-R / CBA-R35
影山正美
田中 哲也
星野 一樹
BS22841Laps
24ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH22346Laps
25IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL22247Laps
26IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH22049Laps
27ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH20267Laps
28ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH19376Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/266) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.1(ピットレーン通過速度)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝6時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/20) After 6 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1128PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH1606:01'14.398
2ST1250PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH1601'39.015
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH1591Lap
4EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH1537Laps
5ST216DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH1528Laps
6ST22*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH1519Laps
7ST3115岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田 聡
YH15010Laps
8ST2330オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH15010Laps
9ST24*37シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子塾長
HINOKI
大瀧 賢治
YH15010Laps
10ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH15010Laps
11ST32333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH14911Laps
12ST3314岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH14911Laps
13ST34*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田信博
井上 貴志
後藤 比東至
YH14812Laps
14ST35*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH14812Laps
15ST4151AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH14713Laps
16ST4276Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH14713Laps
17ST4318FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH14515Laps
18ST2511オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH14515Laps
19ST4469J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH14218Laps
20ST4522MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH14119Laps
21IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH14020Laps
22ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH13921Laps
23IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN CBA-R35
影山 正美
田中 哲也
星野 一樹
BS13426Laps
24IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL13129Laps
25IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH12733Laps
26ST4673 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH12535Laps
27ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH10357Laps
28ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH8971Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/160) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.37は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中にボンネット開)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間レース決勝3時間経過

第15回十勝24時間レース -RIJ- (2008/07/20) After 3 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2008 Super Taikyu Series Round 4 十勝スピードウェイ(グランプリコース) 5.09145km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1128PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
谷口 信輝
織戸 学
吉田 広樹
Johan Adzmi
YH823:01'33.429
2ST1250PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE / E86
Fariqe Hairuman
柳田真孝
片岡 龍也
YH8228.401
3ST131ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
山田 英二
YH8255.501
4ST14360OCN@Koseiポルシェ
PORSCHE 911GT3 / JGN
長島 正興
松村 浩之
田中 篤
松永 まさひろ
YH811Lap
5EC2124ヨコハマ ecoMOTION Z sato
NISSAN FAIRLADY Z
近藤 真彦
荒 聖治
横溝 直輝
一楽 智也
YH802Laps
6ST216DIXCEL☆新菱オートEVOⅨMR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
野田 勝義
島田 和樹
YH784Laps
7ST2237シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
砂子智彦
HINOKI
大瀧 賢治
YH784Laps
8ST31333エクセディH.I.S.イングスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
山本 すばる
YH784Laps
9ST3215岡部自動車ディクセル Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
Igor Sushko
小松 一臣
古田 聡
YH784Laps
10ST23*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
栗原 宗之
小川 日出生
大橋 正澄
YH775Laps
11IP4135MOTUL NISMO GT-R
NISSAN CBA-R35
影山 正美
田中 哲也
星野 一樹
BS775Laps
12ST33*19高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
高見沢 一吉
池上 慎二
輿水 敏明
植田 正幸
YH766Laps
13ST3414岡部自動車 ディクセル RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
朝倉貴志
山崎 学
古谷 直広
杉林 健一
YH766Laps
14ST2430オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
伊藤 俊哉
堀田誠
Guts 城内
北野 和行
YH766Laps
15ST4151AGY ings インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
井尻 薫
黒木 英春
黒木 健次
松本 玲二
YH757Laps
16ST35*27FINA ADVAN M3
BMW M3
小林 且雄
村田信博
井上 貴志
後藤 比東至
YH757Laps
17ST4276Racing Modulo ADVAN Type R
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
伊沢拓也
YH757Laps
18ST4318FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
中島敦
YH748Laps
19ST4469J'S RACING CIVIC ADVAN
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
梅本 淳一
久保田 英夫
北川 剛
佐々木 孝太
YH748Laps
20ST4573 CARACOAT. Bemove. ERG. ED. DC5
HONDA INTEGRA / DC5
Takamori.com
佐藤 和徳
太田 侑弥
井上 恵一
YH748Laps
21ST4622MTO tri-Ace FD2
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
石川朗
五反田 義治
福田 淳
三沢 伸輔
YH739Laps
22IP2182エボレックス スワロー 1号
HONDA INTEGRA / DC5
佐藤 清治
関谷 輝明
三浦 勝
関川 秀樹
YH739Laps
23ST36*2SATO TamTam 制動屋 7
MAZDA RX-7 / FD3S
久保宣夫
八重樫 啓太
佐藤 敦
原 鉄也
YH7210Laps
24ST2511オーリンズ・ランサー EVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
中谷 明彦
木下 隆之
桂 伸一
菊地靖
YH7210Laps
25IP2275北斗病院 JPAX☆SAT☆EG
HONDA CIVIC / EG6
村西 豪紀
高宮 徹
白山 真司
岩月 辰文
DL7210Laps
26ST2613ENDLESS ADVAN CS-X
MITSUBISHI LANCER Evolution / CZ4A
峰尾 恭輔
鈴木 宏和
中村 啓
中村信也
YH7012Laps
27IP2383エボレックス スワロー 2号
HONDA INTEGRA / DC5
二瓶 治彦
久保 拓也
倉島 直典
沢野 真吾
YH6121Laps
28ST37113UNT Racing ☆ ings Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲
堤 明彦
大井 貴之
DRAGON
YH4042Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 谷口信輝(PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)2'07.975 (3/82) 143.225km/h
  • CarNo.2 は、本大会特別競技規則書第32条32-12(給油中の窓拭き作業)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.27は、2008スーパー耐久シリーズ規則書第15条(7)①(タイヤ交換時手渡し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.c)(プッシング)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。

スーパー耐久

S耐:第4戦十勝24時間 NISSAN GT-Rが参戦 (NISMO)

■NISSAN GT-Rで十勝24時間レースに参戦

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一 以下、ニスモ)は、7月20日から21日に行われる第15回十勝24時間レースにNISSAN GT-Rをベースとした車両で出場することを発表した。

参戦カテゴリーはIP-4クラス(※)で、今夏発売予定のNISSAN GT-R 用ニスモオプション及びMOTUL社と共同開発しているコンペティション オイルのレースフィールドにおける性能、耐久性の確認を目的とする テスト参戦となる。

(※)3001cc以上のJAF-N1/N2、FIA-グループ N/A、及び「十勝24hスペシャルクラス」もしくは「Dubai 24hレース」の「24h-Special」の該当車両。IPはInternational Productionの略。またこの他にもGTクラス、スーパー耐久グループの2クラスがある。
◇チーム体制
エントラントNISMO
チーム名MOTUL NISMO Racing Team
車両名MOTUL NISMO GT-R
監督熊谷太郎
ドライバー影山正美、田中哲也、星野一樹
◇車両スペック概要
ベース車両NISSAN GT-R (R35)
エンジン型式VR38DETT
エンジン排気量3799cc
エンジン出力480ps以上/6400rpm
最大トルク60kgfm以上/3200-5200rpm
車両重量1600kg以上
タイヤブリヂストン製 レーシングポテンザ
熊谷太郎監督 コメント
 「NISSAN GT-Rの基準車に近い仕様で初のレース、それも24時間の過酷なものとなる。目標である性能、耐久信頼性確認を実施しつつ完走を目指したい。そして、NISSAN GT-Rの更なるイメージアップに貢献したいと考えている」
ニッサンモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nissan-motorsports.com/JPN/PRESS/2008/index.html

SUPER GT

SGT:第4戦セパン マレーシアで、インプレッサが初優勝!! (SUBARU)

◇SUPER GTマレーシアで、インプレッサが初優勝!!

 SUPER GT第4戦はマレーシア・クアラルンプールのセパンインターナショナルサーキットで行われた。決勝レースは、5.54kmのグランプリコースを54周する300kmレース。今年は、レース中は曇りながらドライコンディションで、気温は30度前後と比較的低めであった。

 インプレッサGT300マシンは、今回からボンネット、フェンダー、トランクフードなどがカーボン製となり、エンジンルーム内の導風や排出方法を変更。ダウンフォースが増え、ターンイン時の回頭性が向上した。また室内の冷却にも効果的だ。

 前回の富士戦は、ペナルティや接触トラブルで悔しい結果だっただけに、今回は是非良い結果を出しておきたい所。ドライバーの山野哲也、佐々木孝太も満を持してレースウィークに臨んでいた。

 今回のマシンのセットアップは、佐々木孝太が担当。佐々木は今回当地で行われたアストンマーチンのワンメイクレースとの掛け持ちだったためコースに慣れるのも早かった。予選1回目からトップタイムを次々に更新して行った。

 スーパーラップでは、佐々木が渾身の走りでポールポジションを獲得。これまでにないほど多くのメディアがピットを訪れ、注目度も過去最大級となった。

 ドライバーのふたりは、「僕たちはインプレッサで勝つことが目標です。ポールポジションはその過程に過ぎない。優勝できたら次はチャンピオンを狙います」と語る。決勝レースは6月22日の午後4時にスタートした。

 決勝では、山野がポールポジションからスタートして直後からトップの位置をキープ。ドライバー交代のためにピットインするまで、山野は終始レースをリードした。

 佐々木に交代したあとも、他のライバルを寄せ付けることなく、首位を守って周回を重ねた。そして、そのままチェッカーフラッグを受けたインプレッサは、SUPER GTレースに出場して以来、かつて経験したことがないポールトゥフィニッシュを達成。しかも予選からレースフィニッシュまで、首位を他に譲ることなく完全試合で勝利を手にした。また、インプレッサにとってGT公式戦10年ぶりの優勝となり、AWD車両でのSUPER GT優勝も史上初と記録づくしであった。

 山野は「15秒のリードを築いてこいと言われて、それができたので達成感があります。チーム全員が一丸となったと実感してます」。佐々木は、「実は、僕はとても神経質になっていて、クルマを壊さないように心配しながら走りました。これまで苦労した人のことを考えたら目頭が熱くなりました」と結んだ。

スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

SUPER GT

SGT:第4戦セパン 土屋/石浦組レクサスSC430が4位フィニッシュ (TOYOTA)

土屋/石浦組レクサスSC430が4位フィニッシュ
08sgt_rd4_1
4位でフィニッシュしたレクサスSC430
(No.25 ECLIPSE ADVAN SC430)

 SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」が6月21日(土)、 22日(日)の両日、マレーシア・クアラルンプール近郊のセパン・サーキットで開催された。

 今季のSUPER GTシリーズの中で唯一の海外遠征戦となる今大会には、GT500クラスに16台、GT300クラスに22台の計38台がエントリー。

 トヨタ勢はGT500クラスに6台のレクサスSC430、GT300クラスには2台のトヨタMR-Sと2台のレクサスIS350が出場した。

◆予選◆

 21日(土)、やや雲は多いものの、例年通りの蒸し暑さの下で午前11時から予選が開始された。前戦富士大会で1-2フィニッシュを果たしたZENT CERUMO SC430 38号車とPETRONAS TOM'S SC430 36号車が共に多くのウェイトハンディを課されたこともあり、レクサス SC430勢は予選から苦しい戦いを強いられた。

 スーパーラップにはECLIPSE ADVAN SC430 25号車のみが進出を決め、8番手グリッドを確保。残り5台のレクサス SC430が11番手以降に並び、決勝での巻き返しを目指すこととなった。

 GT300クラスでは、デビュー2戦目のウェッズスポーツIS350 19号車が2番手グリッドと好位置を確保。DOUBLEHEAD avex apr MR-S 31号車もスーパーラップ進出を決め、9番手となった。前戦初優勝を果たしたTDP若手コンビの駆るapr MR-S 95号車は、ウェイトハンディに苦しみ、13番手。GREEN TEC KUMHO IS350 52号車が19番手となった。

◆決勝◆

 22日(日)猛暑を避け、現地時間午後4時に決勝レース(54周)のスタートが切られた。8番手スタートの25号車は、2周目に一つポジションを上げ7位に浮上。その後、25号車はクールスーツ(体温を調整する機能を持つ)の不調に見舞われ、予定よりも早く、24周目にピットイン。給油、タイヤ交換と共に、スタートドライバーの土屋武士から、後半を担当するTDPドライバー石浦宏明にドライバー交代を行った。

 しかし、クールスーツの不調は改善せず、石浦は灼熱の中での走行を強いられたが、ペースを落とすことなく、更に上位を目指した。各車のピットインが一巡した時点で、25号車は5位まで浮上。厳しいレースを戦い抜き、最終的に表彰台目前の4位フィニッシュを果たした。

 一方、後方グリッドからのスタートを強いられたレクサス SC430勢も着実にレースを戦い、ポジションをアップ。36号車が7位、ENEOS SC430 6号車が8位、宝山 KRAFT SC430 35号車が10位に入り、貴重なポイントを獲得。36号車の脇阪寿一とアンドレ・ロッテラーは、ドライバーズランキングで首位との差を縮め、8ポイント差の2位につけている。

 GT300クラスでは、2番手スタートの19号車が初優勝を目指したが、スタート直後に他車と接触を喫し、無念の0周リタイア。9番手スタートの31号車は追い上げ6位でフィニッシュ。13番手スタートとなった95号車も9位に入り、ポイントを獲得した。また、52号車も13位でチェッカーを受け、初の完走を果たした。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:
前戦富士の成績から課せられたウェイトハンディによる、車両挙動の悪化に苦しむ中で、粘り強く完走し、ポイントを獲得することが出来たのは、次戦に向けて良い結果だったと言える。表彰台にあと僅かだった石浦選手だったが、クールスーツ故障の中、必死の頑張りを見せてくれた。ドライバーズポイントでは脇阪/ロッテラー組がトップから8点差の2位に浮上し、ようやく近づくことが出来た。次戦は得意の菅生なので、首位奪還を狙いたい。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

SUPER GT

SGT:第4戦セパン決勝 KONDOレーシングがセパン連勝、GT-Rは今季3勝目を上げる (NISMO)

■KONDOレーシングがセパン連勝。GT-Rは今季3勝目を上げる。

gt_r04_r500_3.jpg  6月22日(日)にマレーシア・クアラルンプール近郊のセパンインターナショナルサーキット(全長5.542km)でSUPER GT第4戦の決勝レースが行われ、予選4位からスタートした「WOODONE ADVAN Clarion GT-R」(#24 ジョアオパオロ・デ・オリベイラ、荒聖治)が優勝。2位には、ポールポジションからスタートした「MOTUL AUTECH GT-R」(#22 ミハエル・クルム/柳田真孝)が入り、NISSAN GT-Rが1-2フィニッシュを飾った。NISSAN GT-Rは今季4戦中3勝目。KONDOレーシングは前年のフェアレディZに続き、セパン戦2連勝となった。

 例年高温多湿の厳しい条件の中レースが行われるが、今年は決勝レーススタート時刻の午後4時時点で気温30度、路面温度39度と比較的穏やかであった。ポールポジションからスタートした#24 「MOTUL AUTECH GT-R」は、ミハエル・クルムが前半のパートを担当し、序盤から終始レースをリードした。24周目にピットインすると、柳田真孝にドライバー交代。給油とタイヤを4本交換したにも関わらず、2位でピットインした#1 NSXより1秒早くピットアウトした。しかし、その後、#1 NSXに激しく追い上げられ、29周目にサイドバイサイドで競いあった際に#1 NSXにボディサイドを押される形でスピン。暫定的に2位となるが、その後#1 NSXにペナルティが科せられて再び#24 GT-Rは首位に戻った。しかし、前年もここセパンで優勝しているKONDOレーシングの「WOODONE ADVAN Clarion GT-R」もスタート直後から3位にポジションを上げ、#1 NSXがペナルティで後退したあとは2位のポジションを確保した。さらに後半のパートを受け持った荒聖治は、先頭を走る#24 GT-Rの背後にまで迫り、先行のチャンスを伺った。そして、両車ともタイヤの摩耗が限界に近づいた終盤、50周目に一瞬の隙をついて荒が逆転に成功。そのまま逃げ切って今季初優勝を遂げた。

 100kgのハンディウェイトと75kg分のエアリストリクター小径化が課せられている「XANAVI NISMO GT-R」(#23 本山哲/ブノワ・トレルイエ)組は、今回も予選から本来のパフォーマンスが発揮できずに苦しんだ。日産/ニスモのエースカーである同車のピットの前には、日産現地ディーラーのゲスト用の応援席が設けられ、多くのファンがそろいの赤いTシャツを着込み、このエースカーとふたりのドライバーに声援を送った。予選15位の位置からブノワ・トレルイエがレースをスタートして淡々と周回を重ね、後半は本山哲が受け持って先行車を追ったが上位進出は叶わず。13位となってレースをフィニッシュした。#12「カルソニックIMPUL GT-R」は、セバスチャン・フィリップがスタートを担当。オープニングラップで#32 NSXと接触してスピンした。これによってエンジンルーム内に異常が発生し、ピットインして修理したためタイムロスし後退した。後半は松田次生が運転し、14位でゴール。#3 「YellowHat YMS TOMICA GT-R」(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝)は、予選9位からスタートし、他車と絡むなどし9位でゴールした。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text & Photo: NISMO

SUPER GT

SGT:第4戦セパン TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が3位表彰台 (HONDA)

gt_r04_h_01.jpg

TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が3位表彰台

2008年6月22日(日) 決勝 会場:セパン・インターナショナル・サーキット(5.542km) 天候:予選/晴れ 決勝/曇り 気温:31℃(15:30現在) 路面温度:40℃(15:30現在) 決勝レース:54周(299.268km) コースコンディション:決勝/ドライ 観客:2万5516人(主催者発表)

 6月22日(日)、マレーシアの首都クアラルンプールの郊外にあるセパン・インターナショナル・サーキットにおいて2008 オートバックス SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の決勝レースが開催された。

 今シーズンのHonda NSX-GT勢は、序盤こそウエイトハンデの影響などにより苦戦を強いられたが、第2戦岡山、第3戦富士と表彰台を獲得して調子を上げてきている。

 このセパン・インターナショナル・サーキットは、テクニカルな中高速コーナーが多く、コーナーリング重視のマシンに有利なサーキットである。加えて、熱帯性気候の高温、高湿度のコンディションは、ドライバー、マシン、タイヤにとって非常に過酷なレースとなっている。このサーキットはARTA NSXが得意としており、これまでもポールポジション争いや優勝争いの中心となってきた。今回のウエイトハンデも5kgと少なく、優勝候補の筆頭とされている。

 6月21日(土)に開催された公式予選において、NSX-GTは予選1回目の上位10台で決勝グリッドが争われるスーパーラップに全車5台が出場することとなった。このスーパーラップの結果、#1 ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組(ARTA NSX)がポールポジションタイムにわずか0.201秒及ばず、2番グリッドを獲得。3番手に#17 金石勝智/金石年弘組(REAL NSX)、5番手に30kgのウエイトハンデを積む#18 道上龍/小暮卓史組(TAKATA童夢NSX)が続き、6番手に#32 ロイック・デュバル/平中克幸組(EPSON NSX)、#100 井出有治/細川慎弥組(RAYBRIG NSX)は10番手からの決勝スタートとなった。

 22日(日)の決勝レースは、日中の厳しいコンディションを考慮して午後4時からのスタートとなっている。今年のマレーシアラウンドは、例年より気温が低く、比較的過ごしやすい週末となった。しかし、気温31℃、路面温度40℃、湿度64%のコンディションはドライバーにとって厳しく、54周の決勝レースで、体力的・精神的な強さを試されることに変わりはない。

 午後4時5分、雲が空を覆う天候の中、38台(GT500クラス16台)のマシンがローリングスタートを切った。ホールショットは、ポールポジションスタートの#22 MOTUL AUTECH GT-R。その背後に#1 ARTA NSXのR.ファーマン選手と#17 REAL NSXの金石年弘選手が続く。1コーナーで#32 EPSON NSXのL.デュバル選手が後続に追突されてスピンを喫し、1周目の順位を14位まで下げてしまう。#17 REAL NSXも1周目の最終コーナーで4位に後退した。

 4周を終えて、NSX-GT勢は、2位に#1 ARTA NSX、4位に#17 REAL NSX、5位に#18 TAKATA童夢NSXの小暮選手、6位に#100 RAYBRIG NSXの井出選手と上位6台に4台がしめる。ばん回の走りをする#32 EPSON NSXは順位を12位に上げる。

 7周目、逃げきりを図るトップと2位を走行するR.ファーマン選手の差は4秒235まで広がる。追い上げを試みるが、バックマーカーが発生して、思ったように差を詰めることができない。16周目、小暮選手が金石年弘選手をパスして、#18 TAKATA童夢NSXが4位に浮上。金石年弘選手はペースが上がらずに徐々に後退していく。

 22周目、R.ファーマン選手はトップとの差を1秒838まで詰める。このあたりからドライバー交代をするチームが現れる。25周目には1秒317 まで迫ったところで、トップの#22 MOTUL AUTECH GT-Rと2位の#1 ARTA NSXがドライバー交代のため同時にピットイン。ピット作業での競争は、両車がほぼ同じ時間で作業を終え、順位はそのままに伊沢選手がコースへ復帰した。次周に#18 TAKATA童夢NSXがピットイン。27秒の素早いピット作業で道上選手がコースに復帰した。

 アウトラップからハイペースを重ねる#1 ARTA NSXの伊沢選手は、前を走る#22 MOTUL AUTECH GT-Rに迫り、30周目の2コーナーで勝負をかける。コーナーの進入でイン側を突いた#1 ARTA NSXのマシンはトップのマシンと接触し、#22 MOTUL AUTECH GT-Rがスピンを喫する結果となった。伊沢選手はこのバトルでトップに浮上するが、ドライブスルー・ペナルティの裁定が下されたため、33周終了時にピットイン。順位を4位まで下げてしまう。

 コースに復帰してから、伊沢選手は怒とうの走りを展開。37周目のホームストレートで道上選手をパスして3位に浮上。ラップタイムも1分57秒台と他車より2秒近く速いペースで周回を重ねる。36周目には10秒195もあった2位との差が41周目には4秒224差まで接近する。

 10位争いをしていた#32 EPSON NSXの平中選手は、42周目の最終コーナーで接触によるスピンを喫し、その影響でピットインリタイアとなった。

 残りは10周となり、トップ争いは#22 MOTUL AUTECH GT-Rと#24 WOODONE ADVAN Clarion GT-Rの2台が繰り広げる展開となった。3位の伊沢選手は足回りにトラブルが発生してペースが上がらず、48周終了時に無念のピットイン。修復を施してコースに復帰したが、順位は11位まで下げることとなった。

 48周目に伊沢選手をパスした#18 TAKATA童夢NSXの道上選手は、3位をキープして54周目のチェッカーフラッグを受けた。NSX-GT勢は、#100 RAYBRIG NSX の細川選手が5位、#17 REAL NSXの金石勝智選手が6位、#1 ARTA NSXの伊沢選手が11位となった。優勝は#24 WOODONE ADVAN Clarion GT-Rだった。

 この結果、ドライバー部門のシリーズチャンピオン争いにおいて#18 TAKATA童夢NSXの道上龍選手/小暮卓史選手が、計30ポイントでランキング6位、チーム部門では、DOME RACING TEAMが計37ポイントでランキング6位につけている。

コメント
白井裕|NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
 「今回のレースは、予選の好結果を受け、決勝も期待していました。しかしながら、最も期待していたフロントローのARTA NSXが残念な結果となりました。ただ、特別性能調整による厳しいハンデを受けながらも、NSX-GT5台、どのマシンも、ほぼ平均してトップレベルの戦闘力を維持できるように熟成してきていると思います。また、堅実に3位表彰台を獲得したTAKATA童夢NSX、まだまだ経験を積まなくてはならないですが、ペナルティやトラブルのあとでも果敢な走りを見せたルーキーの伊沢選手など、みんなが最大限の努力をしてくれたと思います。シーズン折り返しになりますが、5台それぞれの総合力を生かし、各チーム、各ドライバーと一丸になって、次戦は全力で戦える態勢を整えますので、皆様のご声援をお願いします」
道上龍選手 (3位、#18 TAKATA童夢NSX)
 「今回は車重が1170kgと、他のHSX-GT勢よりも50kg以上重いハンデがありましたが、小暮選手ががんばってくれて、予選5番手を獲得してくれました。決勝レースでは、ガソリンを多く積むためにストレートスピードが伸びなくなってしまうので、ダウンフォースを削ってコーナーリングを犠牲にするか悩みました。でも、天気が怪しい状況だったので、ウイングをつけてコーナーリング重視のセッティングを選択しました。それが結果的によい方向にいって、ストレートでは厳しいけれどコーナーリングでは対等以上にがんばることができる戦いができました。小暮選手からバトンタッチを受けて、リアタイヤのみを交換してコースに復帰したのですが、序盤でリアタイヤのグリップが得られず、オーバーステア状態になってしまいました。このときのタイムロスが、優勝した24号車との差になってしまいました。あのタイミングで一緒のペースで走ることができたなら、2位獲得が可能だったかもしれません。1号車に最終コーナーで追突されて危ない場面もありましたが、運よく立て直すことができました。重いウエイトハンデがありながら、3位表彰台を獲得できたことは、本当にいい結果だと思います。次戦のSUGOも着実に走ってタイトル争いに絡んでいきたいと思います」
小暮卓史選手(3位、#18 TAKATA童夢NSX)
 「例年に比べて気温も高くなく、体力的に楽でした。鈴鹿1000kmの方が厳しいくらいです。スタートは無難にこなせました。車重が重い分、 GT300クラスのバックマーカーをパスするときに走行ラインが限られた場合、加速のピックアップが鈍くてタイムをロスすることがありました。単独走行ではいい走りができていたので、ロスが無ければ24号車に追いつくことができたと思います。ドライバー交代直前では、リアタイヤが厳しくなっていましたが大きな問題ではありませんでした。次戦のSUGOは、僕自身大好きなコースですし、NSX-GTも得意とするサーキットなので、ウエイトハンデが厳しいですが、攻めの走りでいい成績を狙っていきたいと思います」

Text & Photo: HONDA

SUPER GT

SGT:第4戦セパン決勝 近藤真彦監督率いるGT-Rがマレーシア戦で2連勝 (GTA)

近藤真彦監督率いるGT-Rがマレーシア戦で2連勝

 2008 AUTOBACS SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の決勝レース(1周5・542km×54周)が6月22日、マレーシアのセパン・インターナショナル。サーキットで行われ、WOODONE ADVAN Clarion GT-Rのデ・オリベイラ/荒聖治組が今季初の勝利を挙げた。同車はセパン戦では昨年につづき2連勝となる。

 決勝レースは、熱帯の暑さを避け、夕方16時(現地時間)にスタート。予選4位からのスタートとなったWOODONE ADVAN Clarion GT-Rのデ・オリベイラは、1周目で1台を抜き3位に浮上し、25周目にピットに戻って荒聖治に交代する。

 その前方では、予選1位のMOTUL AUTECH GT-Rと同2位のARTA NSXがトップ争いを繰り広げていたが、レース中盤の30周目、NSXがGT-Rをパスする際に接触。これでNSXにドライブスルー(ピットロード通過)ペナルティが課され、荒聖治が2位に上がる。さらに荒聖治は、50周目の第2コーナー出口で、一瞬加速が鈍ったMOTUL AUTECH GT-Rをも捉え、そのまま54周を走りきって優勝を飾った。

 WOODONE ADVAN Clarion GT-Rにとって、この勝利は昨年6月に同じくセパンで行われた第4戦以来。セパン・サーキットでは昨年につづき2連勝ということになる。マッチこと近藤真彦監督率いる同チームは、これでSUPER GT通算2勝目。ニッサンGT-Rとしては、開幕戦、第2戦につづき今季3勝目。ニッサンGT-Rの1-2フィニッシュも同じく3回目となる。

 GT300クラスでは、クスコDUNLOPスバルインプレッサの山野哲也/佐々木孝太組が優勝した。インプレッサにとっては、98年9月(第5戦もてぎ)以来の優勝となる。

(観客:2万5516人)

■優勝選手コメント
No.24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R [GT500]
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ「ファンタスティック! これ以上ないですね。チーム、クルマ、タイヤと、とても良い状態だったので、勝つ自信はありました。昨年の勝利は後方からの追い上げでしたが、今年は他のクルマも速くて接戦でした。それだけに今年はプッシュ、プッシュの難しいレースでしたね」
荒聖治「チームとしてはこのセパン(での勝利)をねらっていました。横浜ゴムのタイヤも昨年よりすべての面で良くなっていて、今まで以上の手応えをもって臨みました。オリベイラが予選で良いポジションを獲って、いい位置でボクに渡してくれ、楽な展開でした。クルマもタイヤも安定していて、同じGT-Rで厳しい争いになると考えていましたが、22号車より余裕があったかもしれません。特に低速コーナーが良くて、22号車がミスをしたときも、焦らずに抜くことができました」
No.77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ [GT300]
山野哲也「孝太がポールを獲ってくれて、スタートはとても楽にできました。チームから15秒はマージンを作ってこいと言われ、それもできて、パーフェクトなレースでした。一昨年のオフに大溝監督から『インプレッサを勝たせて欲しい』とチームに呼ばれ、昨シーズンはがんばったけど実績が残りませんでした。今年はクルマもとても良くなり、なんとか1勝、それができるのはセパンだと、チームみんなが一つになって、全員がいい仕事をしてくれました。本当にうれしいです」
佐々木孝太「ボクとしては他のレースも含めて(1イベントで)3勝できるなんて、人生でも初めてのことで、最高の週末でした。スタッフのみんなに感謝したいです。山野さんが2番手とのマージンを作ってきてくれましたが、ウチはピットに時間が掛かるので、結構きわどい状態でした。クルマが速いのは分かっていたので、気分的には余裕がありましたが、クルマの耐久性に不安もあったので、五感をすべて働かせて走りました。自分としては、ただ1勝できたという気持ちでしたが、苦労してきたチームのことを考えるとちょっとウルウルときてしまいましたね」

Text: GT Assosiation

SUPER GT

SGT:第4戦セパン決勝結果

SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2008/06/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireWhLapTotal_Time
Behind
1500124WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH+2541:48'26.947
2500222MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS+1542.419
3500318TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS305415.526
4500425ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+25423.143
55005100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS105424.314
6500617REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+15449.745
7500736PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS60541'08.596
850086ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS541'08.927
950093YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS541'14.439
105001035宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS541'21.730
1150011*1ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS5
(+1)
541'48.216
125001239DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+2531Lap
135001323XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS95531Lap
145001412カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS10531Lap
15300177クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
佐々木孝太
DL504Laps
16300246MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田 裕信
MI45504Laps
1730037ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH15504Laps
1830044EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口良平
松下 昌揮
YH+2504Laps
1930052I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤 寛規
YH40495Laps
20300631DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾恭輔
坂本 雄也
MI10495Laps
21300766triple a ムルシエラゴRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
YH+1495Laps
22300862WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
黒澤治樹
密山 祥吾
YH+1495Laps
23300995apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI60495Laps
243001081ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井誠暢
YH5495Laps
253001133HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK495Laps
263001243ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI50495Laps
273001352GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+1495Laps
28300145プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
山野 直也
YH+2495Laps
293001526ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH30486Laps
303001688triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+1486Laps
3130017*11JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+1486Laps
323001870LUXURY CAR DEALER GAIKOKUYA&LMPポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
山岸 大
YH+2486Laps
333001919ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH468Laps
3330020*111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+2468Laps
343002187アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+2459Laps
---- 以上規定周回数(GT500: 37Laps / GT300: 35Laps)完走 ----
-500-*32EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL4311Laps
-500-38ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS553321Laps
-300-110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH5747Laps
-300-19ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH054Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.22 MOTUL AUTECH GT-R (ミハエル・クルム) 1'57.031
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ (佐々木 孝太) 2'08.850
  • CarNo.1 ドライビングスルーペナルティ
  • CarNo.32 ドライビングスルーペナルティ(未消化)
  • CarNo.11 ドライビングスルーペナルティ
  • CarNo.111 ペナルティストップ20秒

SUPER GT

SGT:第4戦セパンフリー走行結果

JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA -RIJ- (2008/06/22) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
150011ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS5
+1
1'57.073-170.417
2500218TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS301'57.496 0.423169.803
35003100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS101'57.533 0.460169.750
4500417REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+11'57.733 0.660169.461
5500524WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH+21'57.844 0.771169.302
6500625ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+21'57.930 0.857169.178
7500712カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS101'58.087 1.014168.953
8500822MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS+11'58.245 1.172168.728
9500932EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL1'58.381 1.308168.534
10500103YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS1'58.419 1.346168.480
115001136PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS601'58.803 1.730167.935
12500126ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS1'58.931 1.858167.754
135001335宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS1'59.048 1.975167.590
145001438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS552'00.317 3.244165.822
155001539DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+22'00.404 3.331165.702
165001623XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS952'00.582 3.509165.458
17300177クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
佐々木孝太
DL2'08.60411.531155.137
1830027ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH152'09.08312.010154.561
19300346MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田 裕信
MI452'09.29512.222154.309
20300411JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
植田 正幸
YH+12'09.38012.307154.206
2130054EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口良平
松下 昌揮
YH+22'09.61112.538153.933
22300681ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井 誠暢
YH52'09.67212.599153.859
2330072I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤 寛規
YH402'09.82212.749153.681
24300831DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾恭輔
坂本 雄也
MI102'09.86312.790153.633
25300919ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部翼
YH2'10.02812.955153.439
263001043ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI502'10.06412.991153.395
273001195apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本 京佑
MI602'10.30013.227153.117
283001262WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
黒澤 治樹
密山祥吾
YH+12'10.34113.268153.069
293001333HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK2'10.37113.298153.034
303001426ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH302'10.43013.357152.965
31300155プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
山野 直也
YH+22'10.46113.388152.928
323001666triple a ムルシエラゴRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH+12'10.65313.580152.705
3330017110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH52'10.86913.796152.452
343001888triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+12'11.09014.017152.195
353001952GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+12'11.43414.361151.796
3630020111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+22'11.79714.724151.378
373002170LUXURY CAR DEALER GAIKOKUYA&LMPポルシェ
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
山岸 大
YH+22'12.15915.086150.964
383002287アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+22'12.55515.482150.513

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