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2015年7月

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝2時間途中経過

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/05) After 2 hours Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
2015 Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
124ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH642:01'44.087
216ST-X2ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
YH642.449
38ST-X3永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
田島 剛
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH6449.063
410ST-X4フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH641'33.637
53ST-X5ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
YH631Lap
6*5ST-X6白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH631Lap
722ST-X7モック・ウェン・サン
濱口 弘
リチャード・ウィー
F458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
YH631Lap
832ST-X8飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
YH631Lap
951ST-11坂本 祐也
池田 大祐
石原 将光
余郷 敦
DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
YH613Laps
1020ST-21下垣 和也
小林 且雄
松本 武士
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH595Laps
1115ST-31長島 正明
田中 徹
田中 哲也
今村 大輔
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
YH595Laps
1259ST-22大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
山野 哲也
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
YH595Laps
1338ST-32植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
YH595Laps
1431ST-23朝倉 貴志
小林 真一
長谷川 奉徹
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH595Laps
156ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH595Laps
1662ST-33嵯峨 宏紀
新田 守男
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH586Laps
1714ST-34山崎 学
小松 一臣
増田 芳信
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
YH586Laps
18195ST-35安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
島澤 隆彦
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
YH586Laps
19*505ST-25田ヶ原 章蔵
竹田 直人
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH577Laps
2086ST-41蒲生 尚弥
井口 卓人
木下 隆之
小野田 貴俊
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH577Laps
2193ST-42植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
松井 有紀夫
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
YH577Laps
2240ST-43藤田 竜樹
吉本 晶哉
石川 京侍
寺西 玲央
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH568Laps
2358ST-44小林 康一
塩谷 烈州
山田 隆行
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH568Laps
2495ST-45松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
YH568Laps
25333ST-46野間 一
中島 佑弥
森 国形
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
YH568Laps
2613ST-47山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
YH568Laps
2752ST-48番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
脇阪 寿一
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
YH568Laps
2841ST-49鶴田 和弥
吉田 靖之
長谷川 伸司
山本 幸彦
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH568Laps
29*92ST-410玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
牧田 克哉
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
YH568Laps
3027ST-411伊橋 勲
馬場 優輝
松田 秀士
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
YH568Laps
3154ST-412加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
YH568Laps
3248ST-413タカモリ 博士
湯澤 翔平
北川 剛
富田 竜一郎
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH568Laps
3344ST-414カルロス 本田
松沢 隆弘
福智 学
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
YH559Laps
3455ST-415たしろじゅん
伊藤 毅
鵜飼 龍太
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
YH559Laps
3518ST-416浅野 武夫
中村 進
笠原 智行
浅野 真吾
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
YH5410Laps
3649ST-417井尻 薫
大賀 裕介
蘇武 喜和
山田 秀明
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
YH5410Laps
3760ST-418松本 和之
渋谷 崇
加藤 芳皓
渡辺 忠司
GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH5410Laps
3836ST-419川中子 和彦
河野 利尚
長島 大輝
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
YH5410Laps
3912ST-420リク
並木 重和
松井 隆幸
ビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
YH5410Laps
4069ST-51大野 尊久
井入 宏之
梅本 淳一
チャールズ・Ng
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH5410Laps
4188ST-421村上 博幸
雨宮 恵司
大井 正伸
サム
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
YH5311Laps
4219ST-52古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
西田 公也
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH5311Laps
4396ST-422エン・ピン・カン
ダイ・ヨシハラ
市嶋 樹
福山 英朗
孚海國際S2000
HONDA S2000
YH5311Laps
4471ST-53川村 剛士
黒田 保男
大野 真二
松本 康太
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
YH5212Laps
4534ST-36前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH5212Laps
46213ST-54東 貴史
横尾 優一
原田 学
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
YH5113Laps
4733ST-55船木 宏
黒須 聡一
井上 佳亮
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
YH5113Laps
48117ST-56関 豊
ユリ・ハヤシ
小松 寛子
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
YH5014Laps
4917ST-57野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
山田 弘樹
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
YH4618Laps
507ST-26藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH4024Laps
511ST-X9ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
安田 裕信
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH3727Laps
5287ST-423松井 孝允
大嶋 和也
佐藤 久実
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH3232Laps
5339ST-37柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH3133Laps
  • CarNo.5,505は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.92は、2015 SUPER TAIKYU Sporting Regulations第15条(13)ピット作業違反(給油中のエンジン不停止)により、ドライビングスルーペナルティを科した。

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝 8時間耐久が始まる。PP佐々木がトップだが、後方から濱口が猛然と追い上げを開始

 スーパー耐久第3戦「SUPER TEC」の行われる富士スピードウェイは朝から小雨。午前9時55分からセーフティーカラー(SC)ランで8時間の決勝レースが始まった。

 SCは2周目にピットイン。3周目からレースが始まる。トップで1コーナーに飛び込んだのはポールシッターの佐々木孝太(ARN AMG SLS GT3)。予選順位通りに2位片岡龍也(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)、3位吉田広樹(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)、4位高星明誠(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)と続く。

 この上位4台が隊列をリードしてレースは進行するが、徐々に佐々木が2位以下を引き離しにかかり、17周目にその差は16秒。その後ろからは濱口弘(F458 GT3)がファステストラップをたたき出して追い上げを開始。浜口は高星を捕らえて4位に上がると19周目には吉田にパスされた片岡をも抜き去り3位。さらに浜口は20周目には吉田を捕らえて2位に上がってきた。

 ST-1クラスは坂本祐也(DIAMANGO BMW Z4)が総合の10位あたりを走行中。

 ST-2クラスは松本武士(RSオガワADVANランサー)がトップに立ち、ポールの大澤学(DAMD MOTUL ED WRX STI)が2位、3位に菊地靖(新菱オートDIXCELエボⅩ)が付けている。

 ST-3クラスはポールの阪口良平(ムータレーシングTWS IS350)が2位以下をちぎってトップを快走。2位に田中哲也(岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)、3位に杉林健一(岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34)の岡部自動車勢が付ける。

 ST-4クラスは予選3位の中島佑弥(GLORY RACING A-ONE FN2)がトップに立つも、直後には2位松井猛敏(孚海國際×SPOON S2000)が迫り、3位は小林康一(ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5)。

 ST-5クラスはポールの井入宏之(BRP☆J'S RACINGフィット)が2位以下を大きく引き離して独走中。2位に古宮正信(BRP☆J'S RACINGフィット)とJ'Sレーシングが1-2。3位に黒田保男(ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS)が付けている。

Text: Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

S耐:第3戦富士公式予選 東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitzはクラス5位のポジションで明日の決勝を迎える (TOITEC)

7月4日(土) 予選

  •  チーム監督:船木 宏
  • 1st DRIVER:船木 宏
  • 2nd DRIVER:黒須 聡一
  • 3rd DRIVER:井上 佳亮

 2戦を消化した時点でシリーズ3位に付けている#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”。第3戦の舞台は富士スピードウェイ。日本屈指の高速コースとシリーズ最長の8時間を戦い抜き、後半戦を優位なポジションで戦えるよう、弾みを付けていきたいところだ。

【予選】

 予選が始まる頃から雨が降りそうとの予報だったが、それは見事に的中し、開始直後からポツポツと雨足が聞こえてくようになる。雨は次第にはっきりと降り始め、ST5クラスの予選が始まる頃にはうっすらと路面が濡れ始める。/p>

 ウェットタイヤを履いて予選アタックに臨んだ第一ドライバーの船木選手は、4周目にベストタイム2分13秒653をマークするも、その後タイムが伸びずクラス8番手。路面の状況が未だレインタイヤを履けるレベルではなく、返ってレインタイヤの強烈なグリップが異常な発熱とブロックのヨレを引き起こしてしまい、ハンドリングが強アンダーになってしまった。

 第二ドライバーの黒須選手が出走する頃は完全にウェットのコンディションになるが、チームでは予選1回目の結果を踏まえ、スリックタイヤを投入して賭けに出る。しかし次第に雨足が強くなるコンディションにドライバーがギブアップ。予選終了まで3分を切ったところで緊急ピットインしてレインタイヤに交換。しかし既にコースに復帰する時はアタックラップを確保する程の残り時間がなく、満足なアタックができぬまま、結果2分16秒750のクラス6位で予選を終えた。

 第三ドライバー井上選手が走り出すときは、完全なウェットコンディション。強烈な湿気のせいか、車内のウィンドが曇る中走行を続けるが、第三ドライバーの予選タイムは決勝グリッドに影響しないのと、マシンの大事を取ってドライバーの完熟を目的とした走りに徹する。

 結果、#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”は、クラス5位のポジションで明日の決勝を迎える事となった。

2ndドライバー黒須 聡一のコメント:
 とにかく雨が酷くて、そこにスリックタイヤだったので本当に怖かったです。もう、スピンしながら無線でピットに「タイヤ替えてください~!」と叫んだ程。(笑)  明日も雨みたいなので、クルマを壊さないようにゴールを迎えられたらと思います。
TOITEC Racing Team リリース

スーパー耐久

S耐:第3戦富士公式予選 ST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦/田島剛組(ARN AMG SLS GT3)が総合のポールポジション

 スーパー耐久シリーズ第3戦「SUPER TEC」は4日、富士スピードウェイで公式予選を行い、ST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦/田島剛組(ARN AMG SLS GT3)が総合のポールポジションを獲得した。

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 小康状態を保ってた天候も午後になるとポツリポツリと雨が振り出し、公式予選の始まる午後1時20分には場内は濃い霧に覆われることとなった。しかし、視界の悪い中オンタイムでグループ1(ST-X、ST-1、ST-3、ST-4)20分、グループ2(ST-4、ST-5)20分のAドライバー予選がスタート。その後行われたBドライバー予選との合算タイムでグリッドが決定した。

 総合とST-Xクラスのポールポジションを獲得したのは永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦/田島剛組のARN AMG SLS GT3。Aドライバーの永井は「コンディションが悪化しないうちにアタックした」と計測3周目に1分43秒021をたたき出すと、このタイムはセッション終了まで誰にも破られず1.6秒の大差でAドライバーのトップタイムを記録。プラチナBドライバーの佐々木に「大差だったので無理をしなかった」と言わしめ、総合でも2位以下に0秒5差でポールポジションを獲得することとなった。2位にはヒロマサ・ニシダ/片岡龍也/阿部翼組(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)が、3位にはガミさん/星野一樹/吉田広樹/安田裕信組(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)が入った。

 総合10位にはST-1クラスの坂本祐也 /池田大祐/石原将光/余郷敦組(DIAMANGO BMW Z4)が、同11位にはST-2クラスの大澤学/松田晃司/吉田寿博/山野哲也組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が、同12位にはST-3クラスの植田正幸/阪口良平/堀口誠組(ムータレーシングTWS IS350)が仲良く並び、それぞれのクラスのポールポジションを獲得した。

 ST-4、ST-5で争われるBドライバーのグループ2予選は、霧は晴れたものの途中から本格的な雨が降り出し難しいコンディションとなったが、そんな中で総合タイムでST-4は藤田竜樹/吉本晶哉/石川京侍/寺西玲央組(TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000)が、ST-5は大野尊久/井入宏之/梅本淳一/チャールズ・Ng組(BRP☆J'S RACINGフィット)がポールポジションを獲得した。

 明日5日の決勝は午前10時にローリングラップでスタート。午後6時にチェッカーが降られるが予報は雨。果たしてどんなドラマが繰り広げられるのであろうか。

Text: Yoshinori OHNISHI
Phot: Keiichiro TAKESHITA
Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

S耐:第3戦富士A,Bドライバー総合公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) A&B Total Qualify Weather:Rainy Course:Wet
2015 Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
18ST-X1永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'43.021
1'44.337
3'27.358-
216ST-X2ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'44.632
1'43.271
3'27.903 0.545
31ST-X3ガミさん
星野 一樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'44.707
1'43.878
3'28.585 1.227
424ST-X4星野 敏
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'45.152
1'43.858
3'29.010 1.652
53ST-X5ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'44.831
1'44.264
3'29.095 1.737
632ST-X6飯田 太陽
小林 崇志
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'44.927
1'44.511
3'29.438 2.080
75ST-X7白井 剛
青木 孝行
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'45.042
1'44.412
3'29.454 2.096
822ST-X8モック・ウェン・サン
濱口 弘
F458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'46.140
1'45.876
3'32.016 4.658
910ST-X9フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'46.067
1'46.774
3'32.841 5.483
1051ST-11坂本 祐也
池田 大祐
DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
1'48.460
1'55.943
3'44.40317.045
1159ST-21大澤 学
松田 晃司
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'53.213
1'54.189
3'47.40220.044
1238ST-31植田 正幸
阪口 良平
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'54.736
1'54.324
3'49.06021.702
1320ST-22下垣 和也
小林 且雄
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'55.161
1'54.446
3'49.60722.249
1431ST-23朝倉 貴志
小林 真一
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'53.595
1'56.094
3'49.68922.331
1515ST-32長島 正明
田中 徹
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'54.962
1'55.782
3'50.74423.386
166ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'55.224
1'55.602
3'50.82623.468
1714ST-33山崎 学
小松 一臣
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'55.676
1'55.269
3'50.94523.587
18195ST-34安宅 徳光
小泉 和寛
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'54.734
1'56.655
3'51.38924.031
197ST-25藤井 芳樹
遠藤 浩二
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'54.260
1'57.179
3'51.43924.081
2062ST-35嵯峨 宏紀
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.733
1'57.011
3'53.74426.386
2139ST-36柴田 優作
平手 晃平
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'58.337
1'56.551
3'54.88827.530
22505ST-26田ヶ原 章蔵
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'54.997
2'00.015
3'55.01227.654
2334ST-37前嶋 秀司
佐々木 雅弘
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.904
1'58.857
3'55.76128.403
2440ST-41藤田 竜樹
吉本 晶哉
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'00.121
2'05.637
4'05.75838.400
2593ST-42植松 忠雄
太田 侑弥
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'00.212
2'05.847
4'06.05938.701
26333ST-43野間 一
中島 佑弥
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'00.938
2'05.727
4'06.66539.307
2758ST-44小林 康一
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'01.065
2'06.571
4'07.63640.278
2852ST-45番場 琢
服部 尚貴
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'00.809
2'07.594
4'08.40341.045
2995ST-46松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'01.358
2'07.137
4'08.49541.137
3092ST-47玉江 浩明
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'01.428
2'07.742
4'09.17041.812
3113ST-48山内 英輝
村田 信博
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'00.929
2'08.604
4'09.53342.175
3286ST-49蒲生 尚弥
井口 卓人
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'01.297
2'08.382
4'09.67942.321
3387ST-410松井 孝允
大嶋 和也
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'01.746
2'08.624
4'10.37043.012
3441ST-411鶴田 和弥
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'00.736
2'09.774
4'10.51043.152
3527ST-412伊橋 勲
馬場 優輝
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'02.256
2'09.272
4'11.52844.170
3655ST-413たしろじゅん
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'02.176
2'10.241
4'12.41745.059
3788ST-414村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'02.118
2'10.312
4'12.43045.072
3818ST-415浅野 武夫
中村 進
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'01.794
2'11.131
4'12.92545.567
3996ST-416エン・ピン・カン
ダイ・ヨシハラ
孚海國際S2000
HONDA S2000
2'06.255
2'08.508
4'14.76347.405
4060ST-417松本 和之
渋谷 崇
GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'03.177
2'11.844
4'15.02147.663
4154ST-418加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'05.309
2'09.857
4'15.16647.808
4248ST-419タカモリ 博士
湯澤 翔平
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'04.078
2'11.478
4'15.55648.198
43*36ST-420川中子 和彦
河野 利尚
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'05.830
2'10.625
4'16.45549.097
4449ST-421井尻 薫
大賀 裕介
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'05.628
2'11.660
4'17.28849.930
4569ST-51大野 尊久
井入 宏之
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'07.678
2'11.217
4'18.89551.537
4612ST-422リク
並木 重和
ビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'06.982
2'13.237
4'20.21952.861
4744ST-423カルロス 本田
松沢 隆弘
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'07.575
2'12.919
4'20.49453.136
482ST-52山下 潤一郎
山田 英二
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'08.549
2'12.439
4'20.98853.630
4919ST-53古宮 正信
奥村 浩一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'08.789
2'13.488
4'22.27754.919
5071ST-54川村 剛士
黒田 保男
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'08.037
2'15.831
4'23.86856.510
51*17ST-55野上 敏彦
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'13.533
2'16.127
4'29.6601'02.302
5233ST-56船木 宏
黒須 聡一
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'13.653
2'16.750
4'30.4031'03.045
53117ST-57関 豊
ユリ・ハヤシ
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
2'11.718
2'19.998
4'31.7161'04.358
54213ST-58東 貴史
横尾 優一
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'11.573
2'20.933
4'32.5061'05.148
  • CarNo.36は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3.(ランオフエリア走行)違反により、当該ラップを削除した。
  • CarNo.17は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間でのコースオフ)違反により、予選結果より6グリッド降格のペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第3戦富士Bドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) B Driver Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2015 Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
116ST-X1片岡 龍也REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'43.271--159.065
224ST-X2藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'43.858 0.587 0.587158.166
31ST-X3星野 一樹GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'43.878 0.607 0.020158.136
43ST-X4峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'44.264 0.993 0.386157.550
58ST-X5佐々木 孝太ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'44.337 1.066 0.073157.440
65ST-X6青木 孝行MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'44.412 1.141 0.075157.327
732ST-X7小林 崇志ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'44.511 1.240 0.099157.178
822ST-X8濱口 弘F458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'45.876 2.605 1.365155.151
910ST-X9マイケル・グリーンAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'46.774 3.503 0.898153.846
1059ST-21松田 晃司DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'54.18910.918 7.415143.856
1138ST-31阪口 良平ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'54.32411.053 0.135143.686
1220ST-22小林 且雄RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'54.44611.175 0.122143.533
1314ST-32小松 一臣岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'55.26911.998 0.823142.508
146ST-23菊地 靖新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'55.60212.331 0.333142.098
1515ST-33田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'55.78212.511 0.180141.877
1651ST-11池田 大祐DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
1'55.94312.672 0.161141.680
1731ST-24小林 真一HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'56.09412.823 0.151141.496
1839ST-34平手 晃平SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.55113.280 0.457140.941
19195ST-35小泉 和寛岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'56.65513.384 0.104140.815
2062ST-36新田 守男DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'57.01113.740 0.356140.387
217ST-25遠藤 浩二新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'57.17913.908 0.168140.186
2234ST-37佐々木 雅弘asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'58.85715.586 1.678138.206
23505ST-26竹田 直人GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'00.01516.744 1.158136.873
2440ST-41吉本 晶哉TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'05.63722.366 5.622130.748
25333ST-42中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'05.72722.456 0.090130.655
2693ST-43太田 侑弥TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'05.84722.576 0.120130.530
2758ST-44塩谷 烈州ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'06.57123.300 0.724129.783
2895ST-45中島 保典孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'07.13723.866 0.566129.206
2952ST-46服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'07.59424.323 0.457128.743
3092ST-47杉原 直弥ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'07.74224.471 0.148128.594
3186ST-48井口 卓人TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.38225.111 0.640127.953
3296ST-49ダイ・ヨシハラ孚海國際S2000
HONDA S2000
2'08.50825.237 0.126127.827
3313ST-410村田 信博ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'08.60425.333 0.096127.732
3487ST-411大嶋 和也TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.62425.353 0.020127.712
3527ST-412馬場 優輝FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'09.27226.001 0.648127.073
3641ST-413吉田 靖之TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'09.77426.503 0.502126.580
3754ST-414近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'09.85726.586 0.083126.499
3855ST-415伊藤 毅SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'10.24126.970 0.384126.126
3988ST-416雨宮 恵司村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'10.31227.041 0.071126.057
40*36ST-417河野 利尚エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'10.62527.354 0.313125.755
4118ST-418中村 進Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'11.13127.860 0.506125.270
4269ST-51井入 宏之BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'11.21727.946 0.086125.188
4348ST-419湯澤 翔平DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'11.47828.207 0.261124.940
4449ST-420大賀 裕介ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'11.66028.389 0.182124.767
4560ST-421渋谷 崇GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'11.84428.573 0.184124.593
462ST-52山田 英二ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'12.43929.168 0.595124.033
4744ST-422松沢 隆弘恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'12.91929.648 0.480123.585
4812ST-423並木 重和ビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'13.23729.966 0.318123.290
4919ST-53奥村 浩一BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'13.48830.217 0.251123.058
5071ST-54黒田 保男ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'15.83132.560 2.343120.936
51*17ST-55谷川 達也DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'16.12732.856 0.296120.673
5233ST-56黒須 聡一東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'16.75033.479 0.623120.123
53117ST-57ユリ・ハヤシワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
2'19.99836.727 3.248117.336
54213ST-58横尾 優一WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'20.93337.662 0.935116.558
  • CarNo.36は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3.(ランオフエリア走行)違反により、当該ラップを削除した。
  • CarNo.17は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間でのコースオフ)違反により、予選結果より6グリッド降格のペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第3戦富士Aドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) A Driver Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2015 Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
18ST-X1永井 宏明ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'43.021--159.451
216ST-X2ヒロマサ・ニシダREAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'44.632 1.611 1.611156.996
31ST-X3ガミさんGTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'44.707 1.686 0.075156.883
43ST-X4ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'44.831 1.810 0.124156.698
532ST-X5飯田 太陽ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'44.927 1.906 0.096156.555
65ST-X6白井 剛MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'45.042 2.021 0.115156.383
724ST-X7星野 敏スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'45.152 2.131 0.110156.220
810ST-X8フィリップ・デベサAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'46.067 3.046 0.915154.872
922ST-X9モック・ウェン・サンF458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'46.140 3.119 0.073154.765
1051ST-11坂本 祐也 DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
1'48.460 5.439 2.320151.455
1159ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'53.21310.192 4.753145.096
1231ST-22朝倉 貴志HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'53.59510.574 0.382144.608
137ST-23藤井 芳樹新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'54.26011.239 0.665143.767
14195ST-31安宅 徳光岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'54.73411.713 0.474143.173
1538ST-32植田 正幸ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'54.73611.715 0.002143.170
1615ST-33長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'54.96211.941 0.226142.889
17505ST-24田ヶ原 章蔵GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'54.99711.976 0.035142.845
1820ST-25下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'55.16112.140 0.164142.642
196ST-26冨桝 朋広新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'55.22412.203 0.063142.564
2014ST-34山崎 学岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'55.67612.655 0.452142.007
2162ST-35嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.73313.712 1.057140.721
2234ST-36前嶋 秀司asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.90413.883 0.171140.515
2339ST-37柴田 優作SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'58.33715.316 1.433138.814
2440ST-41藤田 竜樹TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'00.12117.100 1.784136.752
2593ST-42植松 忠雄TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'00.21217.191 0.091136.649
2641ST-43鶴田 和弥TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'00.73617.715 0.524136.056
2752ST-44番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'00.80917.788 0.073135.973
2813ST-45山内 英輝ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'00.92917.908 0.120135.838
29333ST-46野間 一GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'00.93817.917 0.009135.828
3058ST-47小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'01.06518.044 0.127135.686
3186ST-48蒲生 尚弥TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'01.29718.276 0.232135.426
3295ST-49松井 猛敏孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'01.35818.337 0.061135.358
3392ST-410玉江 浩明ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'01.42818.407 0.070135.280
3487ST-411松井 孝允TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'01.74618.725 0.318134.927
3518ST-412浅野 武夫Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'01.79418.773 0.048134.874
3688ST-413村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'02.11819.097 0.324134.516
3755ST-414たしろじゅんSunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'02.17619.155 0.058134.452
3827ST-415伊橋 勲FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'02.25619.235 0.080134.364
3960ST-416松本 和之GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'03.17720.156 0.921133.359
4048ST-417タカモリ 博士DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'04.07821.057 0.901132.391
4154ST-418加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'05.30922.288 1.231131.090
4249ST-419井尻 薫ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'05.62822.607 0.319130.757
4336ST-420川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'05.83022.809 0.202130.548
4496ST-421エン・ピン・カン孚海國際S2000
HONDA S2000
2'06.25523.234 0.425130.108
4512ST-422リクビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'06.98223.961 0.727129.363
4644ST-423カルロス 本田恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'07.57524.554 0.593128.762
4769ST-51大野 尊久BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'07.67824.657 0.103128.658
4871ST-52川村 剛士ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'08.03725.016 0.359128.297
492ST-53山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'08.54925.528 0.512127.786
5019ST-54古宮 正信BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'08.78925.768 0.240127.549
51213ST-55東 貴史WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'11.57328.552 2.784124.849
52117ST-56関 豊ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
2'11.71828.697 0.145124.712
5317ST-57野上 敏彦DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'13.53330.512 1.815123.017
5433ST-58船木 宏東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'13.65330.632 0.120122.906

スーパー耐久

S耐:第3戦富士フリー走行 ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠/佐々木大樹組GT-Rがトップタイム

 スーパー耐久シリーズ第3戦「SUPER TEC」は4日、富士スピードウェイでフリー走行を行い、総合でST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠/佐々木大樹組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が1分40秒956でトップタイムを記録した。

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 スーパー耐久第3戦は富士スピードウェイ恒例の「SUPER TEC」。昨年まで7時間耐久で行われていたが、今回は1時間延長され8時間耐久レースとして行われる。明日5日の決勝スタートが午前10時のためフリー走行は本日の1回のみ。朝方降った小雨も上がり、路面はほぼドライコンディション、午前10時40分より30分間で行われた。

 序盤からST-Xクラスのガミさん/星野一樹/吉田広樹/安田裕信組(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)がフリー走行をリードするが、最終的には1分40秒958で星野敏/藤井誠暢/高星明誠/佐々木大樹組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)がトップでセッションを切り上げた。

 ST-1クラスはただ1台参加の坂本祐也 /池田大祐/石原将光/余郷敦組(DIAMANGO BMW Z4)が総合で10位に付けた。

 ST-2クラスは現在ポイントリーダーの大澤学/松田晃司/吉田寿博/山野哲也組(ST-2クラス・DAMD MOTUL ED WRX STI)が総合12位でクラストップ。

 ST-3クラスは、ST-2クラスを上回るタイムで総合11位の植田正幸/阪口良平/堀口誠組(ムータレーシングTWS IS350)がトップタイムを記録した。

 ST-4クラスは、玉江浩明/杉原直弥/山谷直樹/牧田克哉組(ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣)が総合22位でクラストップ。

 ST-5クラスは、総合46位の山下潤一郎/山田英二/加茂新組(ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT)がトップタイムを記録した。

 この後、午後1時20分より公式予選が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦富士フリー走行結果

■ST-Xクラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
124星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'40.956--162.712
21ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
安田 裕信
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'41.391 0.435 0.435162.014
35白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'41.645 0.689 0.254161.610
48永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
田島 剛
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'42.907 1.951 1.262159.628
516ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'42.968 2.012 0.061159.533
63ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'43.119 2.163 0.151159.299
732飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'44.170 3.214 1.051157.692
810フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'44.428 3.472 0.258157.303
922モック・ウェン・サン
濱口 弘
リチャード・ウィー
F458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'46.548 5.592 2.120154.173

■ST-1クラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
151坂本 祐也
池田 大祐
石原 将光
余郷 敦
DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
1'48.047--152.034

■ST-2クラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
159大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
山野 哲也
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'52.576--145.917
220下垣 和也
小林 且雄
松本 武士
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'52.779 0.203 0.203145.655
36冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'54.569 1.993 1.790143.379
47藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'56.550 3.974 1.981140.942
531朝倉 貴志
小林 真一
長谷川 奉徹
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'57.494 4.918 0.944139.810
6505田ヶ原 章蔵
竹田 直人
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'59.407 6.831 1.913137.570

■ST-3クラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
138植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'52.136--146.490
215長島 正明
田中 徹
田中 哲也
今村 大輔
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'52.710 0.574 0.574145.744
3195安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
島澤 隆彦
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'54.566 2.430 1.856143.383
462嵯峨 宏紀
新田 守男
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'55.448 3.312 0.882142.287
514山崎 学
小松 一臣
増田 芳信
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'55.495 3.359 0.047142.230
634前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.610 4.474 1.115140.870
739柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
11'53.01710'00.8819'56.40723.038

■ST-4クラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
192玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
牧田 克哉
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
1'57.933--139.289
295松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
1'58.145 0.212 0.212139.039
386蒲生 尚弥
井口 卓人
木下 隆之
小野田 貴俊
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'58.589 0.656 0.444138.519
458小林 康一
塩谷 烈州
山田 隆行
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'58.684 0.751 0.095138.408
552番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
脇阪 寿一
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
1'58.804 0.871 0.120138.268
693植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
松井 有紀夫
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
1'58.843 0.910 0.039138.223
7333野間 一
中島 佑弥
森 国形
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
1'58.850 0.917 0.007138.215
840藤田 竜樹
吉本 晶哉
石川 京侍
寺西 玲央
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'59.311 1.378 0.461137.681
987松井 孝允
大嶋 和也
佐藤 久実
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'59.351 1.418 0.040137.634
1055たしろじゅん
伊藤 毅
鵜飼 龍太
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
1'59.559 1.626 0.208137.395
1196エン・ピン・カン
ダイ・ヨシハラ
市嶋 樹
福山 英朗
孚海國際S2000
HONDA S2000
1'59.656 1.723 0.097137.284
1213山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'00.278 2.345 0.622136.574
1318浅野 武夫
中村 進
笠原 智行
浅野 真吾
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'00.359 2.426 0.081136.482
1427伊橋 勲
馬場 優輝
松田 秀士
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'00.419 2.486 0.060136.414
1554加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'00.459 2.526 0.040136.368
1612リク
並木 重和
松井 隆幸
ビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'01.374 3.441 0.915135.340
1741鶴田 和弥
吉田 靖之
長谷川 伸司
山本 幸彦
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'01.449 3.516 0.075135.257
1888村上 博幸
雨宮 恵司
大井 正伸
サム
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'01.526 3.593 0.077135.171
19111大瀧 賢治
武井 寛史
澤 圭太
ヘルムート・ギーセル
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'02.375 4.442 0.849134.233
2044カルロス 本田
松沢 隆弘
福智 学
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'02.633 4.700 0.258133.951
2136川中子 和彦
河野 利尚
長島 大輝
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'03.177 5.244 0.544133.359
2260松本 和之
渋谷 崇
加藤 芳皓
渡辺 忠司
GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'03.767 5.834 0.590132.724
2349井尻 薫
大賀 裕介
蘇武 喜和
山田 秀明
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'04.966 7.033 1.199131.450
2448タカモリ 博士
湯澤 翔平
北川 剛
富田 竜一郎
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
20'06.13618'08.20318'01.17013.619

■ST-5クラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
12山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'05.693--130.690
269大野 尊久
井入 宏之
梅本 淳一
チャールズ・Ng
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'06.470 0.777 0.777129.887
371川村 剛士
黒田 保男
大野 真二
松本 康太
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'07.335 1.642 0.865129.005
433船木 宏
黒須 聡一
井上 佳亮
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'07.568 1.875 0.233128.769
519古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
西田 公也
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'08.019 2.326 0.451128.315
6213東 貴史
横尾 優一
原田 学
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'10.965 5.272 2.946125.429
717野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
山田 弘樹
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'12.627 6.934 1.662123.857
8117関 豊
ユリ・ハヤシ
小松 寛子
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
2'13.413 7.720 0.786123.127

SUPER GT

SGT:第3戦チャン 大嶋和也/国本雄資組LEXUS RC Fが2位表彰台獲得、A.カルダレッリ/平川亮組は6位に入りランキング首位堅守 (TOYOTA)

 SUPER GT第3戦がタイのチャン・インターナショナル・サーキットで行われ、大嶋和也/国本雄資組のENEOS SUSTINA RC F 6号車が2位表彰台を獲得。アンドレア・カルダレッリ/平川亮組のKeePer TOM'S RC F 37号車はウェイトハンデに苦しみながらも6位でフィニッシュし、ランキング首位の座を守った。ポールポジションから首位を争った立川祐路/石浦宏明組 ZENT CERUMO RC F 38号車はブレーキトラブルで無念のリタイアに終わった。

2位表彰台を獲得した大嶋和也(右)と国本雄資(左)

2位表彰台を獲得した大嶋和也(右)と国本雄資(左)

 6月20日(土)、21日(日)の両日、タイの東北部ブリーラムに位置するチャン・インターナショナル・サーキットで、SUPER GT第3戦「BURIRAM SUPER GT RACE」が開催された。

 昨年、新たな海外戦として行われたタイラウンド。新設されたコースでの初開催イベントながら、7万人以上の観客を集め、大盛況のイベントとなった。今大会はそのタイラウンドの2年目の開催。

 昨年は10月に第7戦として開催されたが、今季は第3戦。富士、鈴鹿へと続く夏の3連戦の初戦となる。

 昨年は全チーム初走行ということもあり、セッティング、タイヤなどについても手探りでのレースとなる中、LEXUS勢の3台がタイヤ無交換作戦を敢行。タイヤマネージメントの巧さを活かし、PETRONAS TOM'S RC F 36号車が栄えあるサーキット初優勝の栄冠を勝ち取った。

 5月頭の連休に行われた第2戦から約1ヶ月半を経ての開催となる第3戦。開幕戦岡山では変わりやすい天候の中、アンドレア・カルダレッリ/平川亮組 KeePer TOM'S RC F 37号車が初優勝を飾り、第2戦富士では伊藤大輔/ジェームス・ロシター組 PETRONAS TOM'S RC F 36号車が3位表彰台。ランキングでは、カルダレッリ/平川組が首位につけて第3戦に臨んだ。

◆予選◆

 20日(土)午後3時、気温36度、路面温度58度という暑さの中、GT300クラスのQ1から予選セッションがスタート。午後3時20分からのGT500のQ1が始まる頃には、路面温度は62度と、60度を超える猛烈な暑さの下での予選セッションとなった。

 15分間のQ1がら、GT500クラスはセッション序盤全車待機。残りが8分ほどになったところで各車コースインし、充分にタイヤを温め、残り3分を切るあたりからアタックが開始された。

 セッションチェッカー間際になると各車タイムを上げていき、僅差での争いでめまぐるしく順位が入れ替わっていった。そんな中、LEXUS RC F勢では関口雄飛のWedsSport ADVAN RC F 19号車が最上位となる2番手。石浦の38号車が3番手、平川の37号車が4番手、伊藤の36号車が5番手、大嶋和也のENEOS SUSTINA RC F 6号車が6番手で続き、上位8台中5台をLEXUS RC Fが占めてQ2への進出を決めた。

 一方で、平手晃平がドライブしたDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車は、午前中のフリー走行でアンダーステア症状に苦しんだため充分に走り込めず、健闘したものの8番手とは僅か100分の5秒差、トップからも0.5秒遅れながら10番手と、Q2進出を逃すこととなってしまった。

 午後4時5分より12分間で行われたQ2セッションも、序盤は各車待機。3分ほどが経過したところで、脇阪寿一の駆る19号車が先陣を切りコースイン。最初にアタックを開始した19号車の脇阪だったが、高速コーナーで痛恨のスピン。幸運にもどこにも接触することはなかったため、そのまま予選アタックを続行した。

 セッション終盤、各車タイムを上げていく中、最後にコースインしたジェームス・ロシターの36号車がトップタイムをマークすると、立川祐路の38号車がこれを上回る、LEXUS RC F同士のポール争いに。

 最終的には、36号車を1000分の8秒差で抑えた38号車がポールポジションを獲得。立川にとっては自身20回目のGTでのポールポジションとなった。

 僅かに届かなかった36号車が2番手で続き、LEXUS RC Fは決勝スターティンググリッドのフロントローを独占。

 アタックラップで他車に引っかかった国本雄資の6号車が4番手、カルダレッリの37号車はウェイトハンデもあり6番手、脇阪の19号車はスピンの影響もあり、8番手から明日の決勝レースに挑むこととなった。

 GT300クラスでは、TOYOTA PRIUS apr GT 31号車が嵯峨宏紀のドライブでQ1を2番手通過。中山雄一が担当したQ2では、5番手グリッドを獲得した。SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車は駆動系トラブルによりQ1セッションに出走出来ず。嘆願書を提出し、最後尾より出走することになった。

◆決勝◆

 21日(日)は朝は雲があったものの、レーススタート時には晴れ上がり、気温37度、路面温度50度という相変わらずの暑さの中で、午後3時に66周のレースのフォーメーションラップが開始された。

 スタートは各車順調にポジションをキープ。序盤、後続が激しい順位争いを繰り広げる中、ポールポジションからスタートした立川の38号車は、着実に2位以下との差を広げていった。

 10周目にはその差は5秒以上まで広がったが、暑さの中でのタイヤの摩耗と、GT300クラス車両の周回遅れによるコース上の混雑で差を詰められ、18周目には2位のGT-R 46号車との差は1秒以内に。10周過ぎには路面温度が60度を超えた猛暑の中で、激しい首位争いが続くこととなった。

 38号車の立川と、GTでの通算優勝回数を争っているGT-R 46号車の本山哲という、ベテラン同士による息をのむようなバトルは、時に順位を入れ替えながら、ピットインの中盤まで続いた。

 35周目の終了時、首位で抑えていた38号車がピットへ向かい、タイヤ交換、給油と共にドライバーを石浦へと交代。翌周、首位を争っていたGT-R 46号車がピットインすると、ピット作業時間の差もあり、46号車が先行。また、同タイミングでピットインしていた36号車も、昨年に続きタイヤ無交換作戦を敢行し、38号車の前、2位でピットアウトした。

 先月のスーパーフォーミュラ第2戦で初優勝を上げるなど、勢いに乗る石浦は、39周目に、タイヤ無交換でペースの上がらない36号車をパスすると、首位よりも速いペースで追い上げを開始した。

 しかし、38号車は、44周目の最終コーナー手前で突然ブレーキが利かなくなり、石浦はクラッシュを避けるために自発的に車両をスピンさせて速度を落とすことに。そのままスロー走行でピットへ向かったが、修復は叶わず、無念の戦線離脱となってしまった。

 これでLEXUS RC F勢の最上位は伊藤の駆る36号車に。しかし、タイヤを交換しなかった36号車はペースが上がらず、前半戦、大嶋が4位争いを繰り広げ、国本へと交代した6号車の追撃を受けることに。36号車は伊藤のベテランらしい走りで数周にわたって6号車を抑えたが、ついに51周目に6号車国本が36号車伊藤をパス。2位に浮上した。

 国本の6号車が首位を追撃する一方、タイヤの厳しい36号車伊藤は後続勢からの追い上げを必死に防戦。しかし、残り10周を切ったところでついにかわされ、その後は徐々に順位を落とすこととなってしまった。

 2位の6号車は最後まで首位を追ったが惜しくも届かず、2位でチェッカー。3戦連続のポイント獲得で、ランキングも5位に浮上した。

 ランキング首位で、最高の50kgのウェイトハンデに苦しんだ37号車は、前半のカルダレッリ、後半の平川も着実な走りを続け、6位でフィニッシュ。ランキング首位の座を守ることとなった。

 10番手スタートから追い上げた39号車が8位、序盤の接触で一時は最後尾近くまで順位を落とした19号車も着実な走りで順位を取り戻し、9位でチェッカーを受けた。

 GT300クラスでは、5番手スタートのプリウス31号車が、最高の56kgウェイトハンデを搭載しながらも、前半戦は6位前後での走行を続けた。しかし、中盤のピット作業時、燃料給油系のトラブルに見舞われ、再度のピットインを余儀なくされたことで大きくポジションダウン。一時は17位までポジションを落としたが、そこから追い上げ、9位でチェッカーを受けた。

 LEXUS RC F GT3 60号車は、最後尾からスタートを切り、着実に周回を重ねていったが、25周目、駆動系のトラブルに見舞われコース上にストップ。そのままレースを終えることとなった。

 LEXUS GAZOO Racing、TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

2位でフィニッシュした大嶋和也/国本雄資組のENEOS SUSTINA RC F 6号車

2位でフィニッシュした大嶋和也/国本雄資組のENEOS SUSTINA RC F 6号車

6位フィニッシュを果たし、ランキング首位を維持したアンドレア・カルダレッリ/平川亮組のKeePer TOM'S RC F 37号車

6位フィニッシュを果たし、ランキング首位を維持したアンドレア・カルダレッリ/平川亮組のKeePer TOM'S RC F 37号車

ENEOS SUSTINA RC F 6号車 ドライバー 大嶋和也:
 かなり暑かったが、タイヤには不安はなかった。ストレートスピードに若干の不安があり、LEXUS勢の中でもあまり速い方ではなく、ライバル勢とのスピード差があった。その分コーナーでは速かったが、レースでは苦戦するのではないかと思っていた。案の定スタートしたらライバルにストレートで抜かれ、コーナーで我慢、という展開が続いた。そんな中でも前が空いたときに上手くプッシュして、最小限のロスで走れたと思う。後半の国本選手も厳しかったと思うが、そんな中でもよく走ってくれて、表彰台が獲得出来て嬉しい。
ENEOS SUSTINA RC F 6号車 ドライバー 国本雄資:
 スタートを担当していた大嶋選手の走りを見ていて、後続が速かったので、厳しいレースになるのかなと予想して自分のスティントを走った。最初の36号車とのバトルでちょっと抜くのに手こずり、その後方勢も追いついてきてしまい、厳しい展開となったが、最後までプッシュし続けた。36号車を抜いてからも、追い上げてくる後続のペースがかなり速く、最後まで気が抜けなかった。大変なレースだったが、何とか4位から2位へ追い上げてフィニッシュ出来てほっとしている。今年は1戦目、2戦目とあまり結果に恵まれなかったので、ここで表彰台に乗ったことで、流れに乗って次に挑めればと思う。
トヨタモータースポーツニュース

SUPER GT

SGT:第3戦チャン決勝 S Road MOLA GT-Rが3年ぶりの優勝! GT300はB-MAX NDDP GT-Rがタイ連勝!! (GTA)

 2015 AUTOBACS SUPER GT第3戦「BURIRAM SUPER GT RACE」の決勝 レースが、6月21日、タイのチャン・インターナショナル・サーキット(1周 4.554km×66周)で行われた。6月のタイは日本の盛夏のような暑さでハード なレースが行われ、No.46 S Road MOLA GT-R(本山哲/柳田真孝組)が優 勝を果たした。

 現地時間15時(日本時間17時)の決勝スタート前、これから気温は下がる傾 向とは言え、この時点の気温は37度。正に真夏のレースのスタートが切られ た。GT500クラスのトップ3、ポールポジションのNo.38 ZENT CERUMO RC F(立川祐路)、予選2、3位のNo.36 PETRONAS TOM'S RC F(ジェーム ス・ロシター)、No.46 S Road MOLA GT-R(本山哲)は、きれいなスター トを切り、そのままのポジションで1周目を終える。昨年のこのレースでポール ポジションを獲得しているS Road MOLA GT-Rの本山はこのサーキットが得意 と言うだけに、まずは昨年の優勝車両PETRONAS TOM'S RC Fをレース序盤に 攻略し、2番手に浮上。3秒先行するトップのZENT CERUMO RC Fとの差をジ ワジワと詰めていく。ここからGT500の最多勝を誇る立川とそれに迫る記録を 持つ本山という、ベテラン同士の息もつかせぬ好バトルが開始。ペースでは本山 のGT-Rが勝るが、立川も巧みなテクニックで攻防。一度は本山のGT-Rを先行さ せてしまった立川のRC Fだが、周回遅れのGT300を使う技も見せて、再度トッ プを入れ替える。しかし、レース中盤にまたも本山の先行を許す結果に。ZENT CERUMO RC Fはレース後半、立川から石浦宏明に代わり再びトップを行くS Road MOLA GT-R(柳田真孝)を追い上げようとするが、ブレーキトラブルが 発生。その後、ピットに入りリタイアとなった。これで後続は10秒以上後方と なり、プレッシャーのなくなったS Road MOLA GT-Rの柳田は安定した走行で 逃げ切ってゴール。チームと柳田としては2012年以来の、本山にとっては 2011年以来の優勝を果たした。第2位にはNo.6 ENEOS SUSTINA RC F(大 嶋和也/国本雄資組)、第3位には予選11位から追い上げを見せたNo.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT(塚越広大/武藤英紀組)が入り、タイでの2年目 のレースは表彰台を日産GT-R、レクサスRC F、Honda NSX CONCEPT-GTと 3メーカーが分け合う形となった。

 GT300クラスでは、予選2位のNo.3 B-MAX NDDP GT-R(星野一樹)が1周 目にポールポジションのNo.25 VivaC 86MC(土屋武士)を抜き、トップに立 つ。この後、星野はひとつ抜けたスピードで、レース中盤には2位に10秒以上の 差を付け、後半を担当するルーキー高星明誠にマシンを託す。高星も安定した走 りで、最終的には2位のNo.10 GAINER TANAX GT-R(富田竜一郎)に9秒差 を付け、今季初優勝を飾った。

■優勝選手コメント

No.46 S Road MOLA GT-R [GT500] 本山哲
 「チームを移籍して初、個人的にも久々の優勝で、本当に嬉しいです。こ のサーキットでは去年、すごく調子も良くてトップを走っていたのにトラブルで 勝ちを逃してしまっていたから、今年こそリベンジを果たそう。そんな想いで週 末を迎えました。公式練習から速くて、ポールを獲れなかったのは残念だったけ ど、決勝ではいい状態で柳田選手に渡そう。そう思ってプッシュしました。立川 をパスするのに手間取って、思ったほどマージンは稼げなかったけど、でもピッ トワークも完璧だったし、良いレースになりました」 柳田真孝「このサーキットでは去年、トップを走っていながらトラブルに見まわ れた悔しさがあったので、今日、優勝できて、それを吹き飛ばすことができまし た。本山さんが38号車の前に出ることに成功したのですが、相手もなかなか速 くて、自分に交替した後も僅差の戦いになるのだろうな、と思っていました。で もピットストップが速くて気持ちがずいぶん楽になりました。終盤は単独走行に なったのですが、去年のことが頭をよぎって不安になりました。でもチームや (車両製作の)日産/NISMOのスタッフを信じて走りきることができました」
No.3 B-MAX NDDP GT-R [GT300] 星野一樹
 「シーズンオフから『今年のGT-Rは速い!」と言い続けてきたのです が、開幕戦はドタバタで終わったし、前回の富士も1-2フィニッシュを飾ること はできたのですが、自分たちは2位に終わっていたので、高星選手と一緒に『タ イでは絶対に勝とう!』と言ってきました。だから今はホッとしています。レー ス前から、今日はスタートしたらすぐにトップに立ってやろうと思っていて、そ れが実現した後も『大きなギャップを稼いで高星選手に渡そう』と。勝つことが できて嬉しいです」 高星明誠「優勝して嬉しいです。僕はSUPER GTで初優勝なのですが、(記者 会見で同席するGT500の)日産の大先輩方と一緒に、こうして優勝記者会見に 臨むことができ、嬉しいだけでなくとてもドキドキしています。リードが十分あ ったのは知っていましたが、ファイナルラップでは『絶対にクラッシュさせちゃ いけないぞ』と言い聞かせながら走りました。チェッカーを受けた時、ピットロ ードから(星野)一樹さんが腕を突き出して『よっしゃ!』と言ってくれたのを 見て、優勝したんだと実感できました」
GTアソシエイション

SUPER GT

SGT:第3戦チャン公式予選 ZENT CERUMO RC Fの立川がポール記録更新! GT300はVivaC 86 MCが初ポール (GTA)

 AUTOBACS SUPER GT第3戦『BURIRAM SUPER GT RACE』の予選が、6月20日、タイのチャン・インターナショナル・サーキット(1周4.554km)で行われた。No.38 ZENT CERUMO RC Fの立川祐路/石浦宏明がポールポジション(予選1位)を獲得。GT300クラスではNo.25 VivaC 86 MCの土屋武士/松井孝允がポールポジションとなった。両車は、6月21日の決勝レースを両クラス最前列のスターティンググリッドからスタートする。

 SUPER GTの予選はノックアウト方式で、Q1、Q2という2回の走行で行われる。ただ、Q1で所定の順位以下の場合は、Q2を走れない(ノックアウト)という厳しい予選方式だ。GT500クラスでは15台のうち、Q2に進出できるのは8台となる。

 予選日の昼を過ぎてからタイのチャン・インターナショナル・サーキットは、真夏のタイらしい厳しい日差しが降り注ぎだした。まだ、日差しがそれほどではなかった午前に行われたフリー走行では、日産GT-Rがトップ4を独占してみせたが、路面の状況などコンディションがかなり変わったようだ。  現地時間15時20分(日本時間17時20分)から15分間行われたQ1では、気温36度、路面温度62度と日本の夏レースをしのぐようなコンディションに見舞われる。各車のタイヤが厳しいようで、コーナー毎にマシンを滑らせる様子が見受けられる。その中、Q1はNo.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT(塚越広大)が1分25秒549のタイムで1位通過。2,3位はNo.19 WedsSport ADVAN RC F(関口雄飛)、Np.38 ZENT CERUMO RC F(石浦宏明)と、トップ3はHonda NSX CONCEPT-GT、LEXUS RC Fのみ。午前を席巻した日産GT-Rは、参戦4台中No.46 S Road MOLA GT-R(柳田真孝)が通過したのみと、予想外の展開となった。  Q2はNo.46 S Road MOLA GT-R(本山哲)、No.36 PETRONAS TOM'S RC F(ジェームス・ロシター)、No.38 ZENT CERUMO RC F(立川祐路)との争いに。早めにアタックを掛けた本山が1分25秒322のトップタイムを出せば、ロシターが1分25秒303と上回って見せる。その直後、コントールラインを通過した立川のZENT CERUMO RC Fが記録したのは1分25秒295。わずか0.008秒という僅差で、ZENT CERUMO RC Fがポールポジションを奪い取る結果となった。立川は自身が持つGT500クラス最多ポールポジション記録を20回に伸ばしている。

 GT300クラスは、No.25 VivaC 86 MCがルーキーの松井孝允がQ1を9位でクリアすると、エースのベテラン土屋武士がQ2で見事ポールポジションを獲得。土屋にとっては、GT300では16年ぶり、GT500時代でも11年ぶりとなる予選1位だった。この車両、86MCはGTアソシエイションが供給するGT300用マザーシャシーを使用したトヨタ86モデルで、今季からのシリーズ参戦で、ポールポジションは初の獲得となる。

■ポールポジション選手コメント

No.38 ZENT CERUMO RC F [GT500] 立川祐路
「ポールポジションを獲ることができて嬉しいのは間違いないのですが、それよりも前回の富士では自分のミスから早々にレースを終えることになって、チームにもパートナーの石浦にも申し訳なかった。そう思っていたから、今回、ポールを獲ったことで『少しは(迷惑掛けたことの)埋め合わせができたのかな』と思います。ただ、前回はレースで石浦が乗る前にレースを終えているので、今回は明日の決勝でちゃんと最後までレースを戦って、良い結果に繋げたいと思っています」
No.25 VivaC 86 MC [GT300] 土屋武士
 「クルマはレースのたびにアップデートしているし、セッションのたびにセットを変えて速くなっています。それにこのコースはチャレンジングで、マザーシャシー(MC) を使ったうちのマシンにもあっていて、走っていて楽しかった。SUPER GTは最先端技術が集約されたようなレースで、クルマもチームもドライバーも、総てのレベルが高いレース。そこに家族的でチーム一丸となって頑張ってきたうちのようなチームでポールを獲ることができ、本当に嬉しいです」
GTアソシエイション

SUPER GT

SGT:第3戦チャン決勝結果

■GT500 Class

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/21) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
146本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI8661:38'26.734
26大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS8667.931
317塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS166619.727
412安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS386621.083
51松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI406621.677
637アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS506626.281
739平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS246634.340
836伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS226641.967
919脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH106642.587
10*15小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS16651Lap
1164中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL5313Laps
---- 以上規定周回数(70% - 46Laps)完走 ----
-38立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS224323Laps
-8松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS162937Laps
-100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS30462Laps
-24佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH462Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R) 1'26.657
  • CarNo.15(オリバー・ターベイ)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での接触行為)違反により、20秒のペナルティストップを科した。

■GT300 Class

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/21) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
13星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH36611:39'13.186
210アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL8619.321
37ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH106126.749
411平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL6141.834
565黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH86146.117
661井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL6601Lap
725土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH10601Lap
833アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH601Lap
931嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS56601Lap
1055高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS30601Lap
112高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA
YH601Lap
1228ソンサワット・アサワヘム
トーマス・エンゲ
REITER GALLARDO
Lamborghini Gallardo R-EX REITER
MI592Laps
130谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH24592Laps
1450加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
P.MU SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH592Laps
15*22和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH592Laps
1686細川 慎弥
加藤 正将
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH18592Laps
1788織戸 学
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH592Laps
1877横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH592Laps
1921リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH22574Laps
---- 以上規定周回数(70% - 42Laps)完走 ----
-60飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH22536Laps
-87青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH2239Laps
-18中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1546Laps
-30小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1447Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 トーマス・エンゲ(REITER GALLARDO) 1'34.296
  • CarNo.22(和田久)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(青旗無視)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。

SUPER GT

SGT:第3戦チャンフリー走行結果

■GT500クラス

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/21) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
146本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI81'26.517--189.493
224佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'26.606 0.089 0.089189.299
364中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'26.688 0.171 0.082189.120
46大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS81'26.777 0.260 0.089188.926
519脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH101'26.826 0.309 0.049188.819
612安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS381'26.897 0.380 0.071188.665
738立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'26.959 0.442 0.062188.530
815小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'26.972 0.455 0.013188.502
936伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'27.032 0.515 0.060188.372
10100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'27.149 0.632 0.117188.119
1117塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'27.158 0.641 0.009188.100
121松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI401'27.211 0.694 0.053187.985
1339平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS241'27.214 0.697 0.003187.979
1437アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS501'27.299 0.782 0.085187.796
158松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'27.306 0.789 0.007187.781

■GT300クラス

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/21) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
128ソンサワット・アサワヘム
トーマス・エンゲ
REITER GALLARDO
Lamborghini Gallardo R-EX REITER
MI1'32.960--176.360
23星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH361'34.344 1.384 1.384173.773
331嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS561'34.624 1.664 0.280173.258
425土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH101'34.901 1.941 0.277172.753
57ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH101'34.953 1.993 0.052172.658
610アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL81'35.020 2.060 0.067172.536
761井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL61'35.203 2.243 0.183172.205
811平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL1'35.317 2.357 0.114171.999
955高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS301'35.639 2.679 0.322171.420
1021リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'35.756 2.796 0.117171.210
112高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA
YH1'35.893 2.933 0.137170.966
1265黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH81'36.102 3.142 0.209170.594
1377横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'36.123 3.163 0.021170.556
1418中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'36.148 3.188 0.025170.512
1550加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
P.MU SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'36.339 3.379 0.191170.174
1688織戸 学
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'36.356 3.396 0.017170.144
170谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'36.439 3.479 0.083169.998
1887青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'36.494 3.534 0.055169.901
1922和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'36.496 3.536 0.002169.897
2030小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'36.583 3.623 0.087169.744
2133アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH1'36.707 3.747 0.124169.527
2260飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'36.752 3.792 0.045169.448
2386細川 慎弥
加藤 正将
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'36.985 4.025 0.233169.041

SUPER GT

SGT:第3戦チャン公式予選総合結果

■GT500 Class

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/20) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
138立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'25.6851'25.295
236伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'25.7971'25.303
346本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI81'25.8661'25.322
46大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS81'25.8421'25.872
564中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'25.9981'25.873
637アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS501'25.7471'26.123
717塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'25.5491'26.215
819脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH101'25.5761'29.081
9100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'26.009
1039平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS241'26.051
1112安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS381'26.061
1215小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'26.090
131松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI401'26.213
1424佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'26.400
158松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'26.442
---- 以上予選通過 ----

■GT300 Class

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/20) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
125土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH101'35.5711'33.915
23星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH361'34.8651'33.988
310アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL81'34.8111'34.507
465黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH81'35.6291'34.524
531嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS561'34.7001'34.710
67ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH101'34.7701'34.883
721リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'34.8961'35.111
888織戸 学
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'35.3671'35.201
911平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL1'35.2041'35.311
100谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'35.6751'35.566
1161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL61'35.5241'35.840
1255高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS301'35.6791'36.072
132高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA
YH1'34.4961'36.296
1477横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'35.764
1550加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
P.MU SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'36.087
1633アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH1'36.108
1722和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'36.175
1818中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'36.369
1986細川 慎弥
加藤 正将
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'36.652
2087青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'36.659
2130小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'36.792
2228ソンサワット・アサワヘム
トーマス・エンゲ
REITER GALLARDO
Lamborghini Gallardo R-EX REITER
MI1'36.814
---- 以上予選通過 ----
-60飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH2absence

SUPER GT

SGT:第3戦チャンノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/20) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
138立川 祐路ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'25.295--192.208
236ジェームス・ロシターPETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'25.303 0.008 0.008192.190
346本山 哲S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI81'25.322 0.027 0.019192.147
46大嶋 和也ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS81'25.872 0.577 0.550190.917
564ベルトラン・バゲットEpson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'25.873 0.578 0.001190.914
637アンドレア・カルダレッリKeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS501'26.123 0.828 0.250190.360
717武藤 英紀KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'26.215 0.920 0.092190.157
819脇阪 寿一WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH101'29.081 3.786 2.866184.039

■GT300 Class

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/20) Knock Out Q2 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
125土屋 武士VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH101'33.915--174.566
23高星 明誠B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH361'33.988 0.073 0.073174.431
310富田 竜一郎GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL81'34.507 0.592 0.519173.473
465蒲生 尚弥LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH81'34.524 0.609 0.017173.442
531中山 雄一TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS561'34.710 0.795 0.186173.101
67荒 聖治Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH101'34.883 0.968 0.173172.785
721藤井 誠暢Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'35.111 1.196 0.228172.371
888佐藤 公哉マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'35.201 1.286 0.090172.208
911ビヨン・ビルドハイムGAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL1'35.311 1.396 0.110172.010
100片岡 龍也グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'35.566 1.651 0.255171.551
1161井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL61'35.840 1.925 0.274171.060
1255高木 真一ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS301'36.072 2.157 0.232170.647
132高橋 一穂シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA
YH1'36.296 2.381 0.224170.250

SUPER GT

SGT:第3戦チャンノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/20) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
117塚越 広大KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'25.549--191.638
219関口 雄飛WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH101'25.576 0.027 0.027191.577
338石浦 宏明ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'25.685 0.136 0.109191.333
437平川 亮KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS501'25.747 0.198 0.062191.195
536伊藤 大輔PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'25.797 0.248 0.050191.084
66大嶋 和也ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS81'25.842 0.293 0.045190.983
746柳田 真孝S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI81'25.866 0.317 0.024190.930
864中嶋 大祐Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'25.998 0.449 0.132190.637
---- 以上Q2進出 ----
9100山本 尚貴RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'26.009 0.460 0.011190.613
1039平手 晃平DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS241'26.051 0.502 0.042190.520
1112安田 裕信カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS381'26.061 0.512 0.010190.497
1215小暮 卓史ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'26.090 0.541 0.029190.433
131松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI401'26.213 0.664 0.123190.162
1424ルーカス・オルドネスD'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'26.400 0.851 0.187189.750
158松浦 孝亮ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'26.442 0.893 0.042189.658
---- 以上予選通過 ----

■GT300 Class

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/20) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
12加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA
YH1'34.496--173.493
231嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS561'34.700 0.204 0.204173.119
37ヨルグ・ミューラーStudie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH101'34.770 0.274 0.070172.991
410アンドレ・クートGAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL81'34.811 0.315 0.041172.917
53星野 一樹B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH361'34.865 0.369 0.054172.818
621リチャード・ライアンAudi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'34.896 0.400 0.031172.762
711平中 克幸GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL1'35.204 0.708 0.308172.203
888織戸 学マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'35.367 0.871 0.163171.909
961山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL61'35.524 1.028 0.157171.626
1025松井 孝允VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH101'35.571 1.075 0.047171.542
1165黒澤 治樹LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH81'35.629 1.133 0.058171.438
120谷口 信輝グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'35.675 1.179 0.046171.355
1355小林 崇志ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS301'35.679 1.183 0.004171.348
---- 以上Q2進出 ----
1477峰尾 恭輔ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'35.764 1.268 0.085171.196
1550ナニン・インドラ・パユーングP.MU SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'36.087 1.591 0.323170.620
1633山下 健太Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH1'36.108 1.612 0.021170.583
1722城内 政樹グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'36.175 1.679 0.067170.464
1818中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'36.369 1.873 0.261170.121
1986加藤 正将Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'36.652 2.156 0.283169.623
2087青木 孝行クリスタルクロコランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'36.659 2.163 0.007169.611
2130岩崎 祐貴NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'36.792 2.296 0.133169.378
2228ソンサワット・アサワヘムREITER GALLARDO
Lamborghini Gallardo R-EX REITER
MI1'36.814 2.318 0.022169.339
---- 以上予選通過 ----
-60飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH2absence---

SUPER GT

SGT:第3戦チャン公式練習結果

■GT500クラス

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/20) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
146本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI81'25.502--191.743
212安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS381'25.661 0.159 0.159191.387
324佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'25.946 0.444 0.285190.752
41松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI401'26.019 0.517 0.073190.590
538立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'26.154 0.652 0.135190.292
66大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS81'26.278 0.776 0.124190.018
715小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'26.490 0.988 0.212189.553
8100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'26.612 1.110 0.122189.286
936伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'26.677 1.175 0.065189.144
108松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'26.732 1.230 0.055189.024
1137アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS501'26.903 1.401 0.171188.652
1239平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS241'26.940 1.438 0.037188.571
1319脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH101'27.126 1.624 0.186188.169
1464中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'28.467 2.965 1.341185.317
1517塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'30.986 5.484 2.519180.186

■GT300クラス

BURIRAM SUPER GT RACE -RIJ- (2015/06/20) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
13星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH361'33.934--174.531
228ソンサワット・アサワヘム
トーマス・エンゲ
REITER GALLARDO
Lamborghini Gallardo R-EX REITER
MI1'34.180 0.246 0.246174.075
325土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH101'34.507 0.573 0.327173.473
465黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH81'34.695 0.761 0.188173.128
52高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA
YH1'34.696 0.762 0.001173.127
631嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS561'34.797 0.863 0.101172.942
721リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'34.876 0.942 0.079172.798
810アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL81'35.119 1.185 0.243172.357
97ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH101'35.340 1.406 0.221171.957
1077横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'35.373 1.439 0.033171.898
1161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL61'35.396 1.462 0.023171.856
1218中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'35.660 1.726 0.264171.382
1388織戸 学
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'35.692 1.758 0.032171.325
1411平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL1'35.728 1.794 0.036171.260
150谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'35.775 1.841 0.047171.176
1633アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH1'36.226 2.292 0.451170.374
1755高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS301'36.476 2.542 0.250169.932
1822和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'36.570 2.636 0.094169.767
1986細川 慎弥
加藤 正将
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'36.620 2.686 0.050169.679
2087青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'36.757 2.823 0.137169.439
2150加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
P.MU SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'36.869 2.935 0.112169.243
2230小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'37.035 3.101 0.166168.953
2360飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'37.046 3.112 0.011168.934

SUPER GT

SGT:第3戦タイ GTAが夏季対策としてGT500クラスにルーバーの追加を許可

2015オートバックス スーパーGT第3戦「ブリーラムスーパーGTレース」が6月20-21日にタイのchurn・インターナショナルサーキットで開催される。

今回のレース開催に先立ち、シリーズを運営するGTアソシエイションからは夏季対策として5月8日付にブルテンを出している。
これによりGT500クラスのFR車両(GT-R、RC F)については「ボンネット(エンジンフードを含む)、リアハッチゲート、およびトランクリッドの開口について、放熱を目的に、開口部に高さ50mmを限度としてルーバーやリップを追加」できることになった。
MR車両(NSX)はさらに車両側面部についても同様のルーバーやリップの追加が許されている。
但し、「開口部以外は基本車両の曲面と異なる形状であってはならず、また真上から見て内部の50%以上が見えてはならない」

対象期間は第3戦ブリーラムから第6戦SUGOまでだ。

なお、GT300クラスでは第2戦富士の結果を受け、JAF-GT車両にリストリクターの緩和措置が取られたほか、最低地上高も53mmから50mmに下げられている。
FIA-GT3は最低重量の調整が入り、
アウディR8が1275kgから1280kgへ、
BMW Z4が1240kgから1250kgへ、
フェラーリ458イタリアが1280kgから1265kgへ、
メルセデスSLSが1335kgから1330kgへ、
ポルシェ911GT3Rが1225kgから1229kgへとそれぞれ変更された。

TEXT:Kazuhisa SUEHIRO

FS125東地域

FSE:第3戦本庄 佐藤蓮(FLAX-Motor Sport)が大会最年少の13歳で初優勝

全日本 東地区第3戦は晴天の中開催

全日本 東地区第3戦は晴天の中開催

今大会最年少優勝佐藤選手

今大会最年少優勝佐藤選手

各チームのテントとのぼりが並ぶ

各チームのテントとのぼりが並ぶ

決勝日ブリーディングの様子

決勝日ブリーディングの様子

今大会2位入った武井選手

今大会2位入った武井選手

昨年の同大会の優勝者 村松選手

昨年の同大会の優勝者 村松選手

NO.26高野選手

NO.26高野選手

第1戦、第2戦優勝の角田選手は3位に入る

第1戦、第2戦優勝の角田選手は3位に入る

No.11角田選手がポールで決勝ヒートがスタート

No.11角田選手がポールで決勝ヒートがスタート

No.12名取選手

No.12名取選手

今大会6位入賞一條選手

今大会6位入賞一條選手

混戦のレースを制しゴールする佐藤選手

混戦のレースを制しゴールする佐藤選手

表彰台

表彰台

優勝 佐藤選手(右)2位武井選手(左)

優勝 佐藤選手(右)2位武井選手(左)

 全日本カート選手権FS-125部門東地域の第3戦が6月14日、本庄サーキット(埼玉県本庄市)で24周の周回数にて行われ、佐藤蓮(FLAX-Motor Sport)が初優勝を果たした。

 第3戦の舞台となる本庄サーキットは、2005年にオープンした2輪・4輪が走行可能なミニサーキットで、都心からのアクセスがよく(関越自動車・本庄児玉ICから約15分)、スポーツ走行やドリフト走行、ジムカーナなどの様々なイベントが開催されている。全日本カート選手権は2013年より開催されており、今年で3回目となる。

 関東地方の梅雨入りが宣言をされてから最初の週末となったレースウィーク、土曜日の天気予報では雨も心配されていたが、レース当日の14日明け方までには雨は上がり、公式走練習行開始時には路面の心配は不要な程に回復していた。

 今大会では、全日本カート選手権FS-125部門と地方カート選手権2部門(FS-125/FP-3)、ジュニアカート選手権2部門(FP-Jr/FP-Jr Cadets)の計5カテゴリーが併催となっており、各カテゴリーが午前中に公式練習・タイムトライアル・予選ヒートを行い、お昼休憩のインターバルを挟み、午後に決勝ヒートが開催されるスケジュールとなっていた。しかし、FP-Jr部門の予選ヒートで起きた事故によって、以降のスケジュールを全て午後に行う変更がなされた。

 急遽変更されたタイムスケジュールを受け、全日本FS125部門の予選ヒートは午後に行われたが、開幕2連勝を飾りポイントリーダーとして本庄にやってきた、No.11 角田裕毅(Team BirelART)が、4番グリッドからのスタートで予選ヒートを制し決勝ヒートのポールポジションを獲得した。2番手には、前回の第2戦新東京サーキットで角田とともに最後列から脅威の追い上げを果たしたNo.28 佐藤蓮(FLAX-Motor Sport)が、3番手にはポイントランキング 3位のNo.12 名取鉄平(Team BirelART)が続いた。

 迎えた決勝ヒート。ストレートをヘアピンコーナーで結んだストップアンドゴーのコースレイアウトの本庄では、スリップストリームを使いコーナー飛び込みでオーバーテイクといった順位変動の激しいレースが各カテゴリーで展開されていたが、この全日本FS125部門も同様に、毎ラップあちらこちらで激しいバトル繰り広げられ、頻繁にトップが入れ替わるというチェッカーまで誰が勝つのか全く分からない展開となった。

 レース終盤の24周目には、トップ争いの隊列は8台にも及び、その中には昨年の本庄にて優勝を飾ったNo.17 村松日向子(モリシタレーシング)が16番手スタートから5番手まで怒涛の追い上げを見せていたが、3コーナーでNo.30 小川颯汰(モリシタレーシング)とチームメイト同士での接触をしてしまい、村松は順位を落とし小川はリタイヤとなった。その2台の直後を走っていたNo.23 一條拳吾(スクーデリア LCT)と名取も接触をしてしまい、8台のトップ争いは佐藤、No.22 武井遥斗(レーブ RT)、角田、No.26 高野祐太(Mad-Croc Karting)の4台に絞られファイナルラップへと突入した。

 武井が佐藤に、高野が角田に仕掛けるもオーバーテイクには至らず、佐藤、武井、角田の順位でのチェッカーとなった。1位佐藤と2位武井の差は僅か0.157秒だった。

 佐藤は2013年度のジュニアカート選手権FP-Jr部門を制し、翌2014年度には地方カート選手権FS125部門東地域を制し、今年度より全日本FS125部門にステップアップした。全日本FS125部門への参戦僅か3戦目にして、13歳という若さでの優勝となった。

優勝者コメント 佐藤蓮(FLAX-Motor Sport)
 「全日本クラスで勝てたこと、そして今大会最年少(13歳)で勝てたことがすごくうれしいです! 全日本にステップアップして、タイヤが変わりフロントブレーキが付くことでセッティングが難しくなり、なかなか勝つことができなかったのですがようやく勝てました。次戦も勝つので応援をよろしくお願いします!」
Text & Photo: Y'sPHOTO(Hideshi KIKUYAMA)

カート

KART:RMC第3戦鈴鹿 奥田ももが女性で初優勝

メカニックと談笑する奥田選手

メカニックと談笑する奥田選手

メカニックとセットの確認 Ⅰ

メカニックとセットの確認 Ⅰ

下り25Rに向かう奥田選手

下り25Rに向かう奥田選手

メカニックとセットの確認Ⅱ

メカニックとセットの確認Ⅱ

ヒート前の儀式

ヒート前の儀式

ストレートをトップで疾走

ストレートをトップで疾走

ほとんどステアリングを切ることなく走行する奥田選手

ほとんどステアリングを切ることなく走行する奥田選手

課題であった下り25R Ⅰ

課題であった下り25R Ⅰ

課題であった下り25R Ⅱ

課題であった下り25R Ⅱ

優勝のチェッカー

優勝のチェッカー

チーム代表と

チーム代表と

 2015 鈴鹿選手権シリーズ第3戦 カートレースin SUZUKA RMCクラスが5月24日に鈴鹿サーキット南コースで開催され、奥田もも選手(HRS JAPAN)が女性で初めて優勝を飾った。

 まずRMC クラスとは、ROTAX MAX Challengeの略でオーストラリアのROTAX社がリリースする通称MAXと呼ばれるエンジンで、125cc・水冷・クラッチ&セルスターター装備・ハイパワー・イージーメンテナンス&ローコスト、世界中で人気のエンジンを使用する年間チャンピオンを獲得&選考を勝ち抜くと、世界中のMAXユーザーを集め世界チャンピオンを決めるGRAND FINALS(グランドファイナル)に出場できる。

 そのGRAND FINALS(グランドファイナル)を目指し鈴鹿選手権RMCクラスは国内のトップドライバーが参戦しハイレベルな戦いが展開される、過去には現在GP2で活躍している佐藤公哉選手が参戦していた。

 この日も元気いっぱい奥田もも選手は、午前に行われた公式予選で2番手のタイムを出し予選ヒートセカンドグリットからスタート、ファステストをたたき出し予選トップチエッカーを受ける、順調にポールポジションを獲得した奥田選手だったが、ある不安要素が消えないでいた。

 前回の鈴鹿選手権第2戦の決勝レース、この日も順調に勝ち進み迎えた最終ラップの下り25Rで痛恨のオーバーステアを出してしまう、スピードを失った奥田選手は続くヘアピンで後続の選手にパスされ勝利を目前で逃してしまった。

 プレッシャーに押しつぶされたと話す奥田選手、チームやチームメイト、メカニック、たくさんの応援してくれる人たちに「ホント申し訳ない!普段は涙を見せないのに泣いちゃいました」と悔しさを露わにした。

 そのレース後から、精神面を克服するために取り組んだことは、なでしこジャパンを夢に見て、高校3年間熱中した女子サッカー部の厳しい練習だった、来る日も来る日も苦しかった日々を思い出し、イメージトレーニングに努めた。

 それが実を結び決勝レースでは見違える走りを見せた、スタートで安全を選択し2番手で1コーナーをクリアするも、他のドライバーより毎ラップコンマ2秒勝るペースで、2周目の3コーナーでトップに立つとその後は2位以下を4秒弱離しぶっちぎりの優勝を飾った。

 注目すべきは、鈴鹿選手権RMCクラスが開催してから初の女性ドライバーの優勝者だということ、あのコンパクトなボディのどこから力が湧いてくるのか是非、次戦以降実際にサーキットまで足を運んで奥田もも選手を応援していただきたい。

奥田もも選手(HRS JAPAN)
 今回の優勝はただただ嬉しかったのとありがとうございますっていう気持ちでいっぱいでした。周りのサポートのおかげで優勝することが出来たので感謝してもしきれないです。本当にありがとうございました。
表彰式Ⅰ

表彰式Ⅰ

表彰式Ⅱ

表彰式Ⅱ

表彰式Ⅲ

表彰式Ⅲ

Text & Photo: Y'sPHOTO(Yoshiaki YOKOTA)

F4東日本シリーズ

F4E:東日本第3戦菅生決勝 牧野任祐がポールトゥウィンで3連勝

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 JAF地方選手権F4東日本シリーズは23日、宮城県のスポーツランド菅生(1周・3.704256km)で第3戦の決勝を行い、牧野任祐 (DODIE・制動屋・ルーニー)が20分02秒971で今シーズン負け無しの3勝目を飾った。

 スポーツランド菅生は朝からの夏を思わせる様な快晴で気温がグングン上昇、陽が傾いても暑さが和らがず16時25分よりフォーメーションラップ を開始。

 ポールの牧野任祐は絶妙なスタートでトップをキープし1コーナーへ飛び込む。2番グリッドの根本悠生(GUNZE・ZAP F108)もそれに続きしっかり追撃態勢に入っていた。しかし周回を重ねるにつれトップワンツーから3位の加藤智(FEEL・RK01・TODA)以下が 少しずつ遅れをとる展開に。

 また、少し離れて4位争いが太田達也(佐藤製作所ミストKKZS制動屋)と金井亮忠(チームNATS・正義・001)の間で激化。しかし終盤に さしかかる頃には太田達也が差を広げ、続いて3位の加藤智との差をジリジリ詰め始めていく。

 序盤こそ牧野任祐と根本悠生の差は1秒台で推移したが、終盤は2秒台に差を広げ牧野任祐は完璧なレースコントロールを見せて今期3勝目を飾っ た。

 2位は根本悠生、3位にはその差2秒弱まで迫る4位太田達也を振り切った加藤智が入った。

 次戦第4戦は同じくスポーツランド菅生で明日24日10時30分スタート予定となる。

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Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

F4東日本シリーズ

F4E:第3戦SUGO決勝結果

SUPER TAIKYU Rd.2 -RIJ- (2015/05/23) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 F4東日本シリーズ Round 3 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
111A1牧野 任祐DODIE・制動屋・ルーニー
MYST KK-ZS
DL1520'02.970
214C1根本 悠生GUNZE ZAP F108
ZAP F108
DL152.374
310C2加藤 智FEEL・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL1517.323
412A2太田 達也佐藤製作所ミストKK-ZS制動屋
MYST KK-ZS
DL1519.132
572C3金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
DL1520.321
63C4中山 雅佳HITACHI BM RK01
B-MAX RK01
DL1531.841
74C5佐々木 祐一仙台DayDream☆F108
ZAP F108
DL151'10.871
827C6シュウジB-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL141Lap
---- 以上規定周回数(13Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.11 牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー) 1'19.214 (7/15) 168.346km/h

F4東日本シリーズ

F4E:東日本第3戦菅生公式予選 牧野任祐がコースレコードでポールポジション!

 JAF地方選手権F4東日本シリーズは23日、宮城県のスポーツランド菅生(1周・3.704256km)で第3戦の公式予選を行い、牧野任祐 (DODIE・制動屋・ルーニー)が1分18秒578と従来のレコード1分19秒123を0.545秒更新しポールポジションを獲得した。

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 スポーツランド菅生は朝から夏を思わせる様な快晴で午前8時より20分間にわたり公式予選が行われた。

 序盤から牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー)がリードしつつ2位には根本悠生(GUNZE・ZAP F108)、3位には加藤智(FEEL・RK01・TODA)といったオーダーでセッションが進行した。

 各ドライバー終盤にタイムアップを果たし自己ベストを更新していくが、ただ一人18秒台に突入した牧野任祐が1分18秒578でダントツのポー ルポジション。2位は根本悠生で1分19秒262。3位は加藤智で1分20秒025となった。4位に金井亮忠(チームNATS・正義・001)、5位太田達也(佐藤製作所ミストKKZS制動屋)と続いた。

 第3戦決勝は本日23日、16時20分より15周で行われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

F4東日本シリーズ

F4E:第3戦SUGO公式予選結果

SUPER TAIKYU Rd.2 -RIJ- (2015/05/23) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4東日本シリーズ Round 3 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
111A1牧野 任祐DODIE・制動屋・ルーニー
MYST KK-ZS
DLR1'18.578--169.70813/14
214C1根本 悠生GUNZE ZAP F108
ZAP F108
DL1'19.262 0.684 0.684168.24412/14
310C2加藤 智FEEL・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL1'20.025 1.447 0.763166.63914/14
472C3金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
DL1'20.471 1.893 0.446165.7169/10
512A2太田 達也佐藤製作所ミストKK-ZS制動屋
MYST KK-ZS
DL1'20.543 1.965 0.072165.56814/14
63C4中山 雅佳HITACHI BM RK01
B-MAX RK01
DL1'21.139 2.561 0.596164.35210/14
74C5佐々木 祐一仙台DayDream☆F108
ZAP F108
DL1'22.472 3.894 1.333161.69512/13
827C6シュウジB-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL1'25.191 6.613 2.719156.5347/10
---- 以上基準タイム(130% - 1'43.075)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'19.123)を更新しました。

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿決勝 平木玲次が初優勝

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 スーパーFJ鈴鹿シリーズは10日、鈴鹿サーキット東コース(1周・2.243km)で第3戦の決勝を行い、平木玲次(RS Fine 10V)が22周を19分51秒548で嬉しい初優勝を飾った。

 鈴鹿サーキットは朝から好天が続く中午後13時50分よりフォーメーションラップを開始。

 スタートを制したのは平優弥(TeamNaoki☆LEPRIX 10V)で、2位には八巻渉(モレキュールアキランドイーグル)3位には平木玲次(RS Fine 10V)が続いた。

 スタートで順位を1つポジション落とした3位の平木玲次は、前を走っているポイントリーダーの八巻渉にじわりじわりと接近して、4周目の1コーナーで八巻をパスすることに成功した。

 中盤までトップを快走の平は、14周目に周回遅れの車を抜くのに手間取り2コーナーで、平木に1位の座を受け渡してしまう。平はその後もトップの平木を最後まで追うが2位でゴールとなった。

 3位には八巻渉が表彰台を獲得し、4位は住山晃一郎(TeamNaoki☆PACS☆レプリED)が入り、5位には道野高志が入った。

Text & Photo: Nobumitsu OHTAKE

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2015/05/10) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
124平木 玲次RS Fine 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2219'51.548
270平 優弥TeamNaoki☆LEPRIX 10V
TOKYO R&D RD10V
YH221.460
322八巻 渉モレキュールアキランドイーグル
MYST KK-S
YH229.419
471住山 晃一朗TeamNaoki☆PACS☆レプリED
TOKYO R&D RD10V
YH2218.485
517道野 高志丸和書店&中部水産10V☆スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
YH2220.387
655板倉 慎哉AMORE表参道☆R&D10V☆F
TOKYO R&D RD10V
YH2221.999
71吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
YH2222.304
84大石 裕基大石工務店スキル制動屋
TOKYO R&D RD10V
YH2224.002
921太田 浩ミスト・関口・制動屋KOTA・RACING
MYST KK-S2
YH2225.072
1061上野山 晶太ミストKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2238.638
1139中根 邦憲カーペット・ラグ通販/なかね家具
MYST KK-S2
YH2242.510
1219永井 秀貴NINNER RACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
YH2252.582
135村瀬 和也ミスト関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH211Lap
---- 以上規定周回数(90% - 19Laps)完走 ----
-7白石 隆S★M★N★RCプロジェクト・KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH121Laps
  • Fastest Lap: CarNo.24 平木玲次(RS FINE 10V) 0'53.737 (17/22) 150.27km/h

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿公式予選 平優弥がポールポジション

 スーパーFJ鈴鹿シリーズは10日、鈴鹿サーキット東コースで公式予選を行い、平優弥(TeamNaoki☆LEPRIX 10V)が53秒364で前戦に続きポールポジションを獲得した。

 第3戦公式予選は午前9時15分より14名のドライバーが参加して15分間で行われた。

 2位には予選途中でアタックを止めタイヤを温存した、平木玲次(RS Fine 10V)が53秒588と僅差で続き、3位には八巻 渉(モレキュールアキランドイーグル)が53秒718のタイムを記録した。

 第3戦決勝は本日10日、午後13時50分より22周で争われる。

ポールポジション 平優弥(TeamNaoki☆LEPRIX 10V)
sfjs-rd3-q-taira  「昨日はレインコンディションで雨がぱらつく状態で、セットアップが詰め切れなかった部分がありましたが、今日の予選に向けてセッティングを変更したのが功を奏した感じです。午後は暑いレースになると思いますが、スタートでポジションをキープしてぶっちぎり勝ちたいです」

Text & Photo: Nobumitsu OHTAKE

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2015/05/10) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
170平 優弥TeamNaoki☆LEPRIX 10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.364--151.3156/15
224平木 玲次RS Fine 10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.588 0.224 0.224150.68311/13
322八巻 渉モレキュールアキランドイーグル
MYST KK-S
YH0'53.718 0.354 0.130150.3188/15
417道野 高志丸和書店&中部水産10V☆スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.986 0.622 0.268149.57215/16
571住山 晃一朗TeamNaoki☆PACS☆レプリED
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.054 0.690 0.068149.38413/17
61吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.121 0.757 0.067149.1999/17
755板倉 慎哉AMORE表参道☆R&D10V☆F
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.155 0.791 0.034149.1059/14
821太田 浩ミスト・関口・制動屋KOTA・RACING
MYST KK-S2
YH0'54.749 1.385 0.594147.48811/16
961上野山 晶太ミストKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH0'54.945 1.581 0.196146.9625/15
1039中根 邦憲カーペット・ラグ通販/なかね家具
MYST KK-S2
YH0'55.038 1.674 0.093146.7136/16
115村瀬 和也ミスト関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH0'55.514 2.150 0.476145.45514/16
12*19永井 秀貴NINNER RACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
YH0'55.559 2.195 0.045145.3378/13
137白石 隆S★M★N★RCプロジェクト・KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH0'58.346 4.982 2.787138.3956/15
--- 以上基準タイム(130% - 1'10.000)予選通過 ----
-*4大石 裕基大石工務店スキル制動屋
TOKYO R&D RD10V
YHno time---
  • CarNo.19は、2015鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第55条~1)(黄旗中のスピン)違反により3グリッド降格とする。
  • CarNo.4は、審査委員会による嘆願書の審議の結果、決勝レースへの出走を認めた。

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第3戦もてぎ決勝 怒涛の追い上げ、川合孝汰が初優勝

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 スーパーFJもてぎリーリズは10日、ツインリンクもてぎで公式予選を行い、10周・21分0秒173で川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が優勝した。

 決勝は正午ちょうどに6台が参加しフォーメーションラップが始まった。

 スタートでは、ポールポジションの川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)がミス。後続に飲み込まれ、5位まで順位を落とす。予選2位の徳升広平(ZAP SPEED 10V EV)がホールショットを奪うが、4コーナーで予選3位の武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が前に出てトップに立つ。

 しかしここから川合が猛然と追い上げを開始。1周目で4位まで順位を上げると、ストレート終わりで3位、5コーナーで徳升をパスして2位に浮上。さらに前を走るチームメートの武村をもパスして、2周目にはトップでコントロールラインに帰ってきた。

 2位に落ちた武村もトップ川合に食らいつき、5周目にはこのレースのファステストラップを出して前をうかがうも終盤には差を広げられ、終わってみれば川合が初優勝を飾ることとなった。2位には武村が、3位には徳升が入った。

 もてぎシリーズ第4戦は6月4日に決勝レースが開催される。

優勝 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)
 「グリッド付く前のピットロード出口のスタート練習ではうまく決まって『いける』と思ったんですが、ミスをしてしまい6位の選手にも抜かれそうになるくらいで5位に落ちてしまいました。1周目のS字で1台抜いて、2周目のホームストレートでも抜いて、5コーナーでも抜いて、ヘアピンで抜いてトップに立ちました。予選のタイムが接近してたので早めに仕掛けようと思っていました」

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Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroshi ICHIMURA

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第3戦もてぎ決勝結果

SUPER MOTEGI Champion Cup Race -RIJ- (2015/05/10) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
162川合 孝汰ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH1021'00.173
263武村 和希ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH101.184
319徳升 広平ZAP SPEED 10VED
TOKYO R&D RD10V
YH105.106
410山浦 聖人ZAPオートスペースED
TOKYO R&D RD10V
YH105.106
566飛田 陽宏Deep-R・10V関口ED
TOKYO R&D RD10V
YH109.036
68飯嶋 郁陽ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
YH109.961
---- 以上規定周回数(9Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.63 武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC) 2'04.766 (5/10) 138.54km/h

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第3戦もてぎ 川合孝汰が開幕から3戦連続ポールポジション

 スーパーFJもてぎリーリズは10日、ツインリンクもてぎで公式予選を行い、川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2分3秒910でポールポジションを獲得した。

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 第3戦公式予選は午前8時30分より20分間。雲は多いものの朝から汗ばむ陽気となる中、6台が参加してタイムが争われた。

 ポールポジションを獲得したのは最後のラップとなった10周目に2分3秒910をたたき出した川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)で開幕から3戦連続でのPPをものにした。

 2位には徳升広平(ZAP SPEED 10V ED)が0秒022と僅差で続き、3位には川合の僚友武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)がさらに0秒024差とトップ3台が0秒046差という激戦となった。

 第3戦決勝は本日10日、正午ちょうどより10周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroshi ICHIMUEA

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第3戦もてぎ公式予選結果

SUPER MOTEGI Champion Cup Race -RIJ- (2015/05/10) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
162川合 孝汰ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH2'03.910--139.4967/10
219徳升 広平ZAP SPEED 10VED
TOKYO R&D RD10V
YH2'03.932 0.022 0.022139.47110/10
363武村 和希ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH2'03.956 0.046 0.024139.44410/10
48飯嶋 郁陽ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
YH2'04.316 0.406 0.360139.04110/10
510山浦 聖人ZAPオートスペースED
TOKYO R&D RD10V
YH2'04.524 0.614 0.208138.8089/10
666飛田 陽宏Deep-R・10V関口ED
TOKYO R&D RD10V
YH2'05.462 1.552 0.938137.7713/3
---- 以上基準タイム(130% - 2'41.112)予選通過 ----

Super Car Race Series

SCR:第3戦もてぎ カテゴリーⅠはシュ・ウェイ/横溝直輝が、カテゴリーⅡは上野嘉三/影山正美組が優勝

■SCRシリーズ2015年第3戦レースリポート

2015スーパーカーレースシリーズ第3戦、第4戦がツインリンクもてぎを舞台に開幕!

 4月に富士スピードウェイで開幕した2015スーパーカーレースシリーズは、新緑かおる栃木県のツインリンクもてぎに舞台を移し第2ラウンドが行われ5月9日、公式予選に続いて第3戦の決勝が行われた。

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ツインリンクもてぎで第3戦がスタート

カテゴリーⅠに横溝直輝、カテゴリーⅡに影山正美、新たに2人のプラチナドライバーが参戦

 今回カテゴリーⅠのディレクションチームから横溝直輝がフェラーリ458Italia GT3で参戦。横溝はスーパーGT のGT300クラスで活躍する国内トップドライバー。その横溝の教え子でもある中国のジェントルマン、シュ・ウェイが今回の相棒だ。公式予選では横溝が本領発揮! Bドライバー予選で佐々木孝太(フェラーリ458Italia GT3)に0秒872の差をつける1分51秒509を記録してPP(ポール・ポジション)を獲得。これは今年3月ツインリンクもてぎで行われたスーパー耐久開幕戦、同じGT3車両で争われるST-Xクラスのレコードを破る速さだった。ジェントルマンによるAドライバー予選は、佐々木とともに第2戦で優勝を飾ったアゲアゲレーシングのNAORYUが貫禄のPPゲットとなった。

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Bドライバー予選でPPを獲得した横溝直輝
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Aドライバー予選でPPを獲得したNAORYU

第3戦決勝はディレクションレーシング458GT3がシュ・ウェイ、横溝直輝とつないで逆転の初優勝!!カテゴリーⅡは上野嘉三/影山正美組が優勝!

 第3戦決勝はAドライバーのジェントルマンがスタートを務め、カテゴリーⅠはPPのNAORYU(フェラーリ458Italia GT3)がトップをキープ。これをシュ(フェラーリ458Italia GT3)が追う展開。両者の差は少しずつ開き始め、9秒以上のマージンを築いた11周終了でNAORYUがピットイン。佐々木孝太に交代。続いてシュもピットインして横溝直輝にバトンタッチ。ここから横溝の猛追が始まった。逃げる佐々木との差を1周1秒以上も縮める快走。50分レースも残り14分を切った18周目。90度コーナーでインをついてついに横溝がトップ浮上。そのまま残り周回を走り切って横溝、シュともに初優勝を飾った。

 カテゴリーⅡはPPの上野嘉三(ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4)がスタート直後の第3コーナーで舩井俊仁(フェラーリ458チャレンジ)に抜かれたものの、舩井がスタート前に作業違反があったとしてドライブスルーペナルティ。これで上野が再びトップ。あとは影山正美が落ち着いて走るだけでよかった。影山は初、上野は開幕戦以来の2勝目を飾った。

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カテゴリーⅡでPPから優勝を飾った
上野嘉三/影山正美組ランボルギーニ
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表彰式でトロフィーを掲げる
上野嘉三(左)と影山正美
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SCRレースクィーンに囲まれカップを
掲げるカテゴリーⅠの表彰式。
左から佐々木孝太、NAORYU、
シュ・ウェイ、横溝直輝の各選手
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レース終了後SCRラウンジで表彰式が行われた
(カテゴリーⅠ)
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レース終了後SCRラウンジで表彰式が行われた
(カテゴリーⅡ)

■ドライバーコメント

カテゴリーⅠ優勝:横溝直輝「クルマはすごく良かったし、シュ選手も速かった。NAORYU選手も速かったけど、それにくらいついてくれたので自分もレースを作ることができました。20秒くらい離されると思っていたので、それが勝因ですね」
優勝:シュ・ウェイ「すごく楽しかったし、本当にいいレースができた。いっぱい勉強できましたよ(笑)。これで自分もレベルアップできたと思うし、明日も頑張ります」
2位:佐々木孝太「厳しいのは分かっていた。明日はこのギャップをなんとか埋めて勝てるよう頑張ります」
2位:NAORYU「無線でもう少し(2位との)ギャップがほしいと言われてプッシュしたけど、シュ選手が思った以上に速くてきつかった。明日は勝てるよう頑張ります」

カテゴリーⅡ優勝 影山正美「上野君が12秒まで2位を離してくれて、あとはタイヤを温存しながら走りました。上野君がトップで帰ってきてくれたのが今日の勝因です」
優勝:上野嘉三「スタートで抜かれてしまったけど、無理はしなかった。今日は勝てる感触があった。トップで影山さんにバトンを渡せたので、あとは安心して見ていました」

 第4戦は10日午後2時スタート(50分レース)。カテゴリーⅠは横溝直輝/シュ・ウェイ組(フェラーリ458Italia GT3)が、カテゴリーⅡはJ.TAD/吉田広樹組(ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4)がPPからスタートする。

「Kids Traffic Safety School Projects」開催。パドックに多くの家族連れが訪れ初夏の一日を満喫

 ツインリンクもてぎのパドックで「Kids Traffic Safety School Projects」が行われ、多くの家族連れが楽しんだ。今シーズンSCR全戦で開催される全く新しいイベントで、信号機や横断歩道、道路標識などミチュア交差点を設置し、子供たちが自ら電気自動車を運転して、楽しみながら交通ルールを学ぶことができるもの。子供たちはすぐに交通ルールを覚え、ドライブを楽しんでいた。

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走行が終わって笑顔で免許証を手にする子供たち
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多くの子供たちがイベントを楽しんだ
Text: Hideyasu USUI
Photo: Eiji TAKEUCHI

Japanese F3

JF3:第3戦もてぎ決勝 総合はニック・キャシディ、Nクラスは三浦愛、ともに今季2勝目を飾る

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 全日本F3選手権第3戦は9日、ツインリンクもてぎで決勝を行い14周・24分48秒019でニック・キャシディ(トムス)が優勝した。Nクラスは三浦愛(EXEDY)が優勝した。

 第3戦決勝は午後4時にフォーメーションラップが始まった。正午あたりに一時ぱらぱらと降った雨も上がり、曇天の中16台がグリッドにつき14周の決勝レースがスタートした。

 ポールポジションの山下健太(トムス)、2番グリッドのニック・キャシディ(同)とも好スタートを切るが、1コーナーまで伸びの良かったキャシディが山下にインから並びかけ1コーナーで前に出ることに成功する。3位には高星明誠(B-MAX)、4位には福住仁嶺(HFDP)、5位に高橋翼(同)、6位にルーカス・オルドネス(B-MAX)と続く。

 トップ、キャシディと2位山下は0.5~0.8秒の差を保ったままレースは進行。その背後から3秒弱の差で高星が続くが、高星は7周目にファステストラップを出すと8周目にはそのタイムを更新しトップ2台を追い始める。

 しかし高星も2秒強まで迫ったところでペースダウン。トップ、キャシディも2位山下につけいる隙を与えず、14周を走りきって今季2勝目を飾った。2位は山下、3位には高星が入った。以下4位福住、4位高橋、6位オルドネスとスタート直後の順位のままゴールを迎えた。

 Nクラスはポールポジションの小河諒(トムス)がスタートでストール。三浦愛(EXEDY)が労せずトップに立つと2位にドラゴンが続き、小河は3位でレースを始めることとなった。

 ペースに勝る3位小河は3周目の1コーナーでドラゴンをパス。トップ三浦を追い始めると4周目にはテールトゥノーズに持ち込む。しかし、6周目の5コーナーで三浦に仕掛けた小河はスピン、コースには復帰できたものの、再び3位に落ちることとなった。

 小河は再びドラゴンを抜き返し、ハイペースでトップの三浦を追うが、スピン時点で7秒強あった差を埋めることはできず、1秒6まで迫ったところでゴールを迎えることとなった。

 優勝は三浦で今季2勝目。2位小河、3位ドラゴンと続いた。

 第4戦決勝は明日10日、午前10時より14周で、第5戦決勝はこのレースの順位でグリッドが決められ、午後3時30分より20周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第3戦もてぎ決勝結果

SUPER MOTEGI Champion Cup Race -RIJ- (2015/05/09) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Japanese Fomura3 Championship Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineTireLapTotal_Time
Behind
1371ニック・キャシディPETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1424'48.019
2362山下 健太PETRONAS TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH140.775
3233高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F315
TOYOTA TOM'S TAZ31YH144.828
474福住 仁嶺HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DYH147.626
585高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DYH1414.016
6226ルーカス・オルドネスB-MAX NDDP F3
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1414.752
7197ストゥルアン・ムーアKCMG F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1417.045
828石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F301YH1417.651
9289山口 大陸タイロク・ハナシマ28号
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1426.483
103N1三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH1453.970
1138N2小河 諒KeePer TOM'S F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH1455.663
1230N3ドラゴンB-MAX RACING F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH141'16.035
1377N4三浦 勝アルボルアルデアCMS 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH141'16.355
141310吉田 基良RSS with B-Max 312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH141'38.036
1518N5ギョオム・クニントンFSC MOTORSPORT
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH131Lap
---- 以上規定周回数(12Laps)完走 ----
-5N-アレックス・ヤンKRC Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH77Laps
  • Fastest Lap: CarNo.23 高星明誠(B-MAX NDDP F3) 1'45.539 (8/14) 163.78km/h

Super Car Race Series

SCR:第3戦もてぎ決勝結果

SUPER MOTEGI Champion Cup Race -RIJ- (2015/05/09) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER CAR RACE Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
177CⅠ1シュー・ウェイ
横溝 直輝
Direction Racing 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
2651'44.813
270CⅠ2ナオリュウ
佐々木 孝太
OLIVE SPA 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
267.957
352CⅡ1上野 嘉三
影山 正美
Eventdec Gallardo
Lamborghini Gallardo LP 570-4
261'33.782
4*73CⅡ2船井 俊仁
植田 正幸
TEAM NAORYU 458
Ferrari 458 Challenge
251Lap
547CⅡ3J.TAD
吉田 広樹
相建RIGHT★WAY with mutaracing 911
PORSCHE 911 GT3 Cup(TYPE991)
251Lap
614CⅡ4高森 博士
伊瀬屋 貴史
石松・DIJON・ポルシェ996RSR
PORSCHE 996RSR
233Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-51CⅡ-任頼 速人
竹内 浩典
PICOLE Ferrari 458
Ferrari 458 Challenge EVO
026Laps
  • Fastest Lap: CarNo.77 Direction Racing 458GT3 1'53.078 (16/26) 152.86km/h
  • 2015 Super Car Race Series Regulations第24条5.(グリッド上での作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

Japanese F3

JF3:第3戦もてぎ公式予選 山下健太が自身2度目の、Nクラスは小河諒がポールポジション

 全日本F3選手権第3戦は9日、ツインリンクもてぎで公式予選を行い総合で山下健太(トムス)が、Nクラスで小河諒(同)がポールポジションを獲得した。

f3-rd3-q-36 f3-rd3-q-37 f3-rd3-q-23 f3-rd3-q-38 f3-rd3-q-3 f3-rd3-q-30

 第3戦公式予選は午前10時35分から10分間。雨模様の中、16台(うちNクラス6台)が参加して行われたが雨は落ちず、終始ドライコンディションで予選は推移した。

 各車2周のウォームアップを行った後、3周目あたりからアタックに入る。高橋翼(HFDP)が1分45秒519、福住仁嶺(同)が45秒772とHFDP1-2体勢で序盤をリード。4周目には福住が1分45秒193、高橋が45秒391までタイムを伸ばし、ピットインして予選を切り上げると、山下健太(トムス)がただ一人45秒を切る、44秒540をたたき出しトップに立つ。

 さらに、山下の僚友、ニック・キャシディ(トムス)も1分45秒ちょうどで続き、HDFPコンビは3-4位に後退。

 そして最後までアタックを続けていた高星明誠(NDDP)が6周目に1分45秒078をたたき出し、3位に浮上して予選は終了した。

 ポールポジションは山下で自身2度目。2位にはキャシディ、3位高星、4位福住、5位高橋と続いた。

 Nクラスは三浦愛(EXEDY)が4周目に1分48秒074でトップに立っていたいが、小河諒(トムス)が47秒756で逆転し、ポールポジションを決めた。2位には三浦が、3位にはドラゴン(B-MAX)が入った。

 第3戦決勝は本日9日、午後4時より14周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第3戦もてぎ公式予選結果

SUPER MOTEGI Champion Cup Race -RIJ- (2015/05/09) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Japanese Fomura3 Championship Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TireTimeBehindGapkm/h
1361山下 健太PETRONAS TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1'44.540--165.343
2372ニック・キャシディPETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1'45.000 0.460 0.460164.619
3233高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F315
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1'45.078 0.538 0.078164.497
474福住 仁嶺HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DYH1'45.193 0.653 0.115164.317
585高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DYH1'45.391 0.851 0.198164.008
6226ルーカス・オルドネスB-MAX NDDP F3
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1'45.407 0.867 0.016163.983
7197ストゥルアン・ムーアKCMG F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1'45.458 0.918 0.051163.904
828石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F301YH1'45.979 1.439 0.521163.098
9289山口 大陸タイロク・ハナシマ28号
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1'46.755 2.215 0.776161.912
1038N1小河 諒KeePer TOM'S F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH1'47.756 3.216 1.001160.408
113N2三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH1'48.074 3.534 0.318159.936
121310吉田 基良RSS with B-Max 312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH1'48.412 3.872 0.338159.438
1330N3ドラゴンB-MAX RACING F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH1'48.996 4.456 0.584158.583
1477N4三浦 勝アルボルアルデアCMS 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH1'49.550 5.010 0.554157.782
155N5アレックス・ヤンKRC Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH1'50.978 6.438 1.428155.751
1618N6ギョオム・クニントンFSC MOTORSPORT
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH1'52.229 7.689 1.251154.015
---- 以上基準タイム(110% - 1'55.359)予選通過 ----

Super Car Race Series

SCR:第3戦もてぎAドライバー公式予選結果

SUPER MOTEGI Champion Cup Race -RIJ- (2015/05/09) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER CAR RACE Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
170CⅠ1ナオリュウOLIVE SPA 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'55.682--149.418
277CⅠ2シュー・ウェイDirection Racing 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'57.167 1.485 1.485147.524
352CⅡ1上野 嘉三Eventdec Gallardo
Lamborghini Gallardo LP 570-4
1'58.413 2.731 1.246145.972
473CⅡ2船井 俊仁TEAM NAORYU 458
Ferrari 458 Challenge
1'59.108 3.426 0.695145.120
547CⅡ3J.TAD相建RIGHT★WAY with mutaracing 911
PORSCHE 911 GT3 Cup(TYPE991)
1'59.539 3.857 0.431144.597
614CⅡ4高森 博士石松・DIJON・ポルシェ996RSR
PORSCHE 996RSR
1'59.974 4.292 0.435144.073
751CⅡ5任頼 速人PICOLE Ferrari 458
Ferrari 458 Challenge EVO
2'05.093 9.411 5.119138.177
---- 以上基準タイム(110% - C1: 2'07.828 C2: 2'10.922)予選通過 ----
-36CⅡ-林 学LB・108Racing DR
Lamborghini Gallardo LP 570-4
absence---

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3,4戦富士 坪井翔が第3戦で優勝、三笠雄一が第4戦で2位 (DRP)

☆参戦ドライバー

ゼッケンドライバーマシンエントラント
36坪井翔FTRSスカラシップF4TOM’S SPIRIT
38山田遼美人&DRP AKIBA FTRSガレージ茶畑
51三笠雄一B-MAX RACING F110B-max

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☆5月2日(土)8:10~ 公式予選 晴れ

 先月岡山で開幕した新生FIA-F4は、舞台を富士スピードウェイに移し、エントリーが10台も増え38台が予選に挑む。前大会で連続2位表彰台の坪井選手は、2日間の公式練習で4セッション中3セッションでトップタイムを記録しポールポジション最有力候補と目されている。三笠選手は、公式練習でトラブルが発生しセットアップを詰め切れていない感じだが、全体6番手のタイムを記録しているのでさらに上のポジションを目指す。フォーミュラーカーレースデビュー戦となった開幕戦でいきなりポイントを獲得した山田遼選手は、予選での速さを磨くための公式練習だったが、いまいちセットアップとドライビングが噛み合っていないようだった。

 予選開始序盤は、タイヤのウォームアップと38台でのポジション争いで周回を重ねていく。15分過ぎにまずは三笠選手が、公式練習では4選手しか記録していない45秒台に突入しタイミングモニターのトップに躍り出た。その後すかさず坪井選手もトップタイムを塗り替える。しかし残り5分で牧野選手が、公式練習のタイムを上回る45秒3を記録。さらに残り1分で再度45秒3を記録しセカンドタイムもトップにたった。三笠選手も最後に坪井選手を上回り2番手タイムを記録。坪井選手は、他の選手が皆公式練習のタイムを大幅に上回る中、シフトにトラブルが発生し自己ベストを更新することができなかったが、それでも3番手を確保することになった。山田遼選手は中盤までは、10番手付近のタイムを記録していたが、他の選手が後半にタイムアップする中、なかなかタイムが上がらず苦しい予選となった。

 この予選結果で、第3戦は三笠選手2番手、坪井選手3番手、山田遼選手20番手スタート。第4戦は坪井選手2番手、三笠選手3番手、山田遼選手23番手スタートとなる。

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☆5月2日(土)13:10~ 第3戦決勝レース 晴れ

 気温がどんどん上昇し暑いくらいの陽気の下、33,500人の観衆に注目されスタートを切る。ポールポジションの牧野選手が若干遅れるのとは逆に、絶妙なスタートダッシュを決めた三笠選手が悠々とホールショットを奪う。坪井選手は若干出遅れ5番手にポジションダウン。山田遼選手のスタートはルーキーとは思えないスタートダッシュを決めたが、1コーナーでのポジション取りが悪く、1ポジションアップの19番手でAコーナーに進入していった。大きな混乱もなく1周目のコントロールラインに戻ってくると、トップ三笠選手のスリップに入っていた牧野選手が簡単にオーバーテイク。三笠選手のトップスピードが伸びていないのと、1コーナーでのブレーキングでも1台に交わされて3位に後退。なんとエンジンカバーが脱落しかけており、その直後の100Rでも4位にドロップした。トップ5台が等間隔で3周目に差し掛かった1コーナーで坪井選手が、ストレートスピードが伸びずブレーキングも安定しない三笠選手をパスするとペースを上げていく。ファステストラップを記録しながら、5周目に3位、8周目に2位、9周目にはトップ牧野選手の背後に迫り、プリウスコーナーでトップ浮上と共に唯一の45秒台をマークした。トラブルを抱えている三笠選手はなんとか3位争いに食らいつくが、9周目のBコーナーで不安定なブレーキングでスピンを喫しトラブルに気付いて、ピットに戻りリタイアとなってしまった。残り6周は坪井選手と牧野選手の一騎打ちに観客関係者共に、手に汗握る激しい攻防となった。毎週1コーナーのハードブレーキングでブロックする坪井選手に牧野選手はラストラップのダンロップコーナーで仕掛ける。ここでも、片輪をダートに落としながらも勝利への意地をみせて防ぎきった坪井選手が、わずか0.09秒差で表彰台の頂点を勝ち取った。一方、中団争いの激しいバトルを展開した山田選手も、順位を少しづつ上げて行き16位フィニッシュとなり、ペナルティー降格選手がいた為、正式結果は15位となった。

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☆5月3日(日)9:55~ 第4戦決勝レース 晴れ

 SUPER GT決勝日は、昨日同様の晴天の下58,000人が来場。大観衆の見守る中、スタートが切られた。ポールポジションの牧野選手と3番手スタートの三笠選手が、スタートダッシュを決める。坪井選手も悪くはなかったが、3番手にドロップし1コーナーへ進入する。3番手を死守する為に牽制しながらAコーナーをサイドバイサイドで抜けていく。そして、100Rからヘアピンの進入で、ターンインしている坪井選手に後続選手が追突。接触したマシンのフロントノーズパーツがボルトごともげる勢いだったので、こらえきれずスピンストップしてしまい最後尾まで落ちて再スタートする。この直後の300Rでも混乱があり、トップ牧野選手と三笠選手が後続を大きく突き放す。山田遼選手も23番手スタートから各所の混乱をくぐり抜け15位まで順位を上げ1周目を終える。しかし3周目のホームストレートでスリップから1台を抜いて1コーナーに進入する際に止まりきれず、ターンインしている車両に追突してしまいリタイアとなる。ポイント圏内まですぐのところまで来ていたので悔やまれる。トップ2台は、ハイペースで周回し後続をさらに突き放すが、それ以上のスピードで追い上げを見せ実況を沸かせたのが坪井選手だった。予選と1レースを終えたタイヤにもかかわらず、またもや唯一の45秒台を記録。さらには、1レース目のファステトラップよりも速いタイムを記録する。トップ2台は一時コンマ2秒まで接近するが、中盤以降は1秒前後の間隔を保ち三笠選手にとっては今季初表彰台となる2位でフィニッシュ。怒涛の追い上げを見せていた坪井選手は、10位フィニッシュとなるが、ペナルティーを受けた選手がいた為、正式結果は9位入賞となった。

 2日間で延べ91,500人の大観衆を集めたSUPER GTだが、レース本来の見所は勝るとも劣らないFIA-F4の魅力を大いにアピールでき、次戦はさらに注目されることと思います。プロを目指す若者の熱い走りを応援よろしくお願いいたします。

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坪井選手コメント
 岡山で悔しい思いをして宣言した通りに、ホームコースの富士でリベンジできてほっとしています。そして、応援してくれているみんなの期待に応えられて嬉しいです。1レース目はスタートを失敗してしまいましたが、1周でマシンのバランスを確認できていける手応えがあったので焦りはありませんでした。1台づつ安全マージンを持ってパスしていったのですが、牧野選手にも意外と速く追いついたので、いける所で躊躇なくパスしました。その後は簡単には逃げられないとは思っていましたが、毎週激しいバトルになりました。岡山では簡単にやられたしまったので、今回は意地を見せました。2レース目もあのアクシデントがなければ勝てるはずだったので悔しさが残ります。でもそのポジションに落としてしまった自分に責任があるので、気持ちを切り替えて次戦の富士は2連勝したいと思います。
三笠選手コメント
 公式練習からの事を考えると、予選の結果で自信が持てました。1レース目も得意のスタートで先頭に立てたので、タイヤが温まる前に突き放そうとしましたが、ストレートであっさり抜かれアレという感じでした。その直後からブレーキングは安定しないし、100Rでもスピード差があるし焦りました。それでもなんとか食らいついてバトルをしていたのですが、ダンロップコーナーのブレーキングで挙動を乱してスピンしてしまったので、やはり何かがトラブルを起こしていると思い、ピットインしましたらエンジンカバーを止めている金具が折れていました。勝てる感触があったので悔しさが残りました。2レース目は、気持ちを切り替えてスタートを決めましたが、トップまでは届きませんでした。序盤はペースが良く、牧野選手に追いついていたのですが、中盤以降は汚れた路面に何回か足元をすくわれ、離されては食らいついての展開で勝負まで持ち込めませんでした。それでもペース自体は良かったので、勝てるイメージが持てました。自分にとってはやっと開幕したって感じなので、次戦の富士では頂点を奪い取りたいと思います。
山田選手コメント
 初レースの岡山では、スピードが足りない事を実感したので、今回は予選をうまく決めたいと考えていましたが、公式練習からなかなか思うようなタイムが出ませんでした。予選は大幅にタイムアップできましたが、それ以上に周りがタイムアップしたので、順位は上げることができませんでした。それでもトップとはコンマ8秒差まで迫りましたし、コンマ2秒あげればトップ10圏内なので、決勝レースはとにかくうまくまとめようと考えていました。1レース目は、スタートが良かったのですが、レースの駆け引きを無駄にしてしまった感じで、思うように順位を上げられませんでした。2レース目は1レース目の敗因から、序盤から積極的に仕掛けていこうとしたのが仇になってしまいました。スリップから抜け出しいつも通りのブレーキングポイントで減速したものの止まりきれずに、他車を巻き添えにしてしまいました。スピードが出ていたのとタイヤが完全に温まりきっていなかったことに対する自分のミスです。この経験を無駄にせず次戦の富士に備えてチャレンジしたいと思います。

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DREAM RACING PROJECT

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3,4戦富士 里見乃亜、初レースの富士で、予想外の苦戦を強いられるも、第4戦ではバトルを重ねて、結果以上の収穫を得る (ル・ボーセ)

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 ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつで、今年からスタートしたFIA-F4選手権の第2大会が5月2日(土)、3日(日)に富士スピードウェイ(静岡県)で開催され、里見乃亜が出場した。

 前回の岡山国際サーキットは、昨年まで戦っていたスーパーFJで練習経験はあるものの、実戦経験は皆無。そこでレースウィークの走行枠をすべて練習に充て、マイレージを稼いだ結果、第1戦こそ入賞は果たせなかったが、サバイバル戦の様相を呈した第2戦においては、しっかり走りを見せて8位という成果を収めた。

 今回の富士スピードウェイも実戦経験はなく、岡山国際サーキット以上に豊富な実戦経験を持つライバルは多い。そんな厳しい状況を、どう克服するか注目された。

予選 5月2日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 今回の専有走行は木曜日、金曜日に2セッションずつ行われ、木曜日にはトップと1秒強の差があったものの、金曜日には差が1秒を切るまでに。着実な進化はうかがえたものの、トップとの間には10人前後ひしめいているのは紛れもない事実。この壁をどう突き崩せるか。

 土曜日に行われた予選は、計測30分間。今回もファーストベストタイムが土曜日の第1レース、セカンドベストタイムが日曜日の第2レースのグリッドを決めることとなっている。

 エントリーは前回からさらに増えて38台に。これだけの台数が一斉に走れば、前半から後半にかけてコンディションが向上するのは明らか。かと言って、終了間際にはタイヤのピークが過ぎている可能性もある。

 予選のタイムアタックの予定としては、序盤を流し気味に、中盤を過ぎたころから全力でアタックし、終盤に再度アタックをしていくという作戦で挑んだ。序盤はフロントタイヤに熱を入れることに集中し、しっかりと熱を入れていったが、中盤の全力アタックに精度を欠いてしまう。終盤の再アタックはすでにタイヤのピークを過ぎておりタイムが思うように上がらず、ファーストベストタイムによる第3戦は1分46秒422で25番手、セカンドベストタイムによる第4戦は、46秒655で28番手と、不本意な結果に終わってしまう。

決勝第3戦 5月2日(土) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 予選同様、第3戦決勝レースは上空に青空が広がり、絶好のコンディションの中で行われた。ゴールデンウィークの真っただ中とあって土曜日でも観客数は3万を超え、グリッドから見渡す光景は、今まで経験したことのない迫力であった。当然、緊張も高まる中、好スタートは切ったものの、まわりは大渋滞。オープニングの1周で抜きつ抜かれつを繰り返し、結果的にはひとつポジションをダウン。それでも3周目にはポジションを戻し、5周目には24番手に上がるなど、着実にレースを進めていく。7周目、里見はダンロップコーナーでオーバーテイクを試みるも、そこには十分なスペースが残されていなかった。接触してマシンにダメージを負い、ピットでリタイアとなったばかりか、その行為が危険と判定され、ペナルティを科せられることに。大いに反省の残るレースとなった。

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決勝第4戦 5月3日(日) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 日曜日の第4戦決勝レースは少々雲こそ増えたが、もはや上着など必要ないほどの気候になり、観客席を埋め尽くした5万8千もの視線は、程よい冷却材にもなったことだろう。実際、流れる風が心地よい。ただし、それはドライバーに限っては別問題、緊張は第3戦同様、高まっていく。

 そんな状況の中、里見はまたもスタートを決めてポジションを上げるが、GTのフリー走行が終わった直後の路面は、それまでと大きくコンディションを変えており、著しく滑りやすくなっていた。コースのいたるところでコースアウトやスピンが相次ぐも、巧みにかわし続けて最終コーナーをむかえる。だが、そこでコントロールを失った車両に絡まれ、一気にポジションをダウン。ほぼ最後尾の36番手にまで後退してしまう。

 とはいえ、レースが落ち着きを取り戻すと着実に順位を上げ続け、5周目には25番手に。その後も激しいバトルを繰り返して9周目には22番手に浮上、さらに最終ラップにもひとつ順位を上げて21番手でフィニッシュ。そして先着したドライバーにペナルティによる降格があり、最終的には20位という結果となった。

 次回のレースは、同じ富士スピードウェイが舞台となるが、メインレースであるスーパーGTのスケジュールの関係上、実に3か月ものインターバルが空くこととなる。この間に、どれだけライバルとのギャップを縮められるか。一回りも二回りも進化した様子を見せて欲しい。

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コメント

チーム監督 坪松唯夫
 クルマのバランスも良いところが見つかり戦える状況であったが、ドライバーがセッション毎に変化する路面に翻弄されてしまった。やはりGT車両が走った直後は路面にへばり付いたゴムが操縦性を変えてしまい、走りに集中出来なかったようだ。次戦も真夏の富士がレースなので、この状況を打開するためにやらなければならないことがある。
Driver 里見乃亜
 第3戦はスタートが良くて何台か抜くことができ、少しずつ追い上げていけたのですが、まわりのドライバーに比べてタイムが遅かったのに、ダンロップコーナーで無理に仕掛けてしまい接触、リタイアとなってしまいました。第4戦もスタートは良かったのですが、最終コーナーでスピンした車両がイン側から飛んできて、接触してハーフスピンし、その時にタイヤかすまで拾ってしまって……。しばらく振動に苦しみましたが、その後はタイムも安定してきて、監督にアドバイスしてもらったことを試してみたら、予選より明らかに乗り方も良くなってきました。課題もやっと見つかったので、次に繋がることがかなりあったと思います。今回のような位置にいることが決勝で苦戦した理由なので、次は予選をしっかりまとめたいと思います。
Le Beausset Motorsports

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 - 第3-4戦 公式予選レポート

MJ15_0108_fine[1]プレスインフォメーション 2015年5月02日
富士. 天候:晴れ 路面:ドライ 気温:24度 路面:41度

ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)の2015年シーズン第3戦、第4戦公式予選が5月2日(土)富士スピードウェイ(静岡県)で行われた。

ゴールデンウイークまっただ中の富士スピードウェイは上空に青空が広がり、初夏を思わせる爽やかな天気に恵まれた。レース初日の2日は午前中に30分間の公式予選が行われ、11時10分の開始時間になると先月の開幕戦で激しい優勝争いを繰り広げた#78近藤翼と、#15元嶋佑弥が先を争うようにピットレーン出口に向かった。PCCJ参戦2シーズン目、開幕2連勝を飾った元嶋は「決勝は自信がありますが課題は予選です。今回は何としてでもポールポジションからスタートしたい」と、気合い十分。近藤は前日に行われた専有走行でトップタイムを記録したが、開幕2戦連続して元嶋の後塵を拝しているだけに、今回は有利な位置からレースを始めたいところだ。

お互いを強く意識するふたりは予選開始早々に1分43秒台のタイムを刻み、まずは近藤が先行。そして元嶋、#12久保凛太郎が僅差で迫る。しばらくすると元嶋が0.004秒差で近藤を抜きトップに立った。ポールポジションを争うふたりはその後ピットに入ってニュータイヤを装着。他車のタイヤのラバーが乗り路面のグリップが上がる、セッション終盤でのタイムアタックに備えた。

予選終了まで残り約5分というタイミングでまず元嶋がアタックを開始し、ついに1分42秒台に突入。「路面温度はかなり高かったが周回を重ねてもタイヤのグリップは落ちなかった」という元嶋は、1周ごとに着実にタイムを縮めていき、1分42.765秒という孤高のベストタイムを記録した。一方、近藤は終了ぎりぎりまでアクションを起こさず、そのまま元嶋のポールポジションが決まるかと思われた。しかし予選終了間際に最後のアタックを行った近藤は、渾身の走りで1分42.750秒のベストタイムをマーク。最後の最後で元嶋を逆転し、0.015秒差で第3戦のポールポジションを勝ちとった。

予選終了後マシンを降りた近藤は、満面の笑みで元嶋に向けてガッツポーズ。元嶋は「最後にやられた」と、少しだけ悔しさをにじませながらもやはり笑顔で近藤のポール獲得を祝福した。「後の方が有利になると思いタイミングを見計らっていたのですが、なかなかクリアラップがとれず最後の1回しかチャンスがなくなってしまった。何とか間に合って良かったです。」と、近藤。残念ながら自身が去年記録したコースレコードにはわずかに届かなかった。

僅差でポールポジションを逃した元嶋は「前のセッションで走っていたスーパーGTのタイヤのラバーが路面にのりグリップは非常に高かった。昨日の専有走行とはまったく違うコンデイションでした。自分は、おそらくニュータイヤを履くタイミングが1周はやかったと思います。あと1周待てば最高の状態でアタックできたはずなので、それだけが残念です。」と、緊張感に満ちた予選をふり返った。

3番手タイムの久保は「最初のほうはあまり差がなく良かったのですが、最終的には差が広がってしまった。とても悔しいですが、どこが遅いのかをちゃんと理解する必要があります。」と冷静にコメント。予選4位の#19永井宏明は「タイムには満足していません。フレッシュタイヤを履いた時にいくつか小さなミスをしてしまった。タイヤのコンデイションが良い時に全体をうまくまとめることができないのが自分の弱点ですね」と謙虚に予選結果を分析した。

ジェントルマンクラスでは#9武井 真司がトップ。そして、#51 ポール イップ、#25内山 清士が続く。武井は「昨日から足まわりの調子が悪く全力でアタックできませんでした。決勝までに原因を究明し問題を解決したいと思います。」と静かに語った。

PCCJ第3戦は、予選終了から4時間20分後の午後4時スタート予定。速さは随一ながらスタンディングスタートをやや苦手とする近藤と、レースでの勝負強さを誇る元嶋の先頭争いに、セカンドローの久保と永井がどのようにからんでくるか。富士スピードウェイでの今季最初のPCCJは、スタートが最初の重要な勝負どころとなる。

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 第3戦・第4戦(富士)公式予選結果
Pos. / Car# / Class-Pos. / Driver / Car Name / Best Time / 2nd Time
1 / 78 / / 近藤 翼 / スカイレーシング / 1'42.750 / 1'43.303
2 / 15 / / 元嶋 佑弥 / GARMIN PORSCHE / 1'42.765 / 1'42.838
3 / 12 / / 久保 凛太郎 / TEAM KTOUCH PORSCHE / 1'43.535 / 1'43.621
4 / 19 / / 永井 宏明 / ナインレーシング / 1'43.862 / 1'43.912
5 / 7 / / 星野 敏 / D'station HAI 991 / 1'44.327 / 1'44.389
6 / 9 / G / 武井 真司 / ビンゴレーシング / 1'44.886 / 1'44.896
7 / 51 / G / ポール イップ / KCMG ANNIKA 911 / 1'44.893 / 1'45.283
8 / 25 / G / 内山 清士 / NK RACING / 1'44.956 / 1'45.323
9 / 24 / G / 剛 覇矢人 / みきゃん スペンダーGT3 / 1'45.032 / 1'45.092
10 / 37 / G / 久保田 克昭 / ハナシマレーシング / 1'45.207 / 1'45.271
11 / 2 / G / 田島 剛 / タジマレーシング / 1'45.279 / 1'45.570
12 / 98 / G / ゴトウ イカリ / チームトーエイスピリット / 1'45.902 / 1'46.075
13 / 77 / G / 浜崎 大 / Voing Ventiler / 1'45.904 / 1'46.114
14 / 10 / G / 齋藤 真紀雄 / ビンゴレーシング / 1'46.836 / 1'46.950
15 / 52 / G / 春山 次男 / はるやまbaby GT3cup / 1'47.227 / 1'48.863
16 / 11 / / 塚本 奈々美 / TEAM KTOUCH PORSCHE / 1'47.310 / 1'47.457

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士決勝 15周の大接戦を制したのは#36坪井!#11牧野は2位に終わる

FIA-F4選手権シリーズ第3戦の決勝は、スタートからゴールまで激しいドッグファイトが繰り返される白熱した戦いとなった。
この激戦を制したのは予選3番手からスタートした#36坪井翔(FTRSスカラシップF4)、#11牧野任祐(DODIE・インプローブスRN-S)の連勝に待ったをかけ、今季初勝利を飾った。

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近年のミドルフォーミュラでは久しくなかった28台ものエントリーを集めて開幕したFIA-F4。
それをはるかに上回る38台で行われた第3戦決勝は、スタートから15周後のゴールまで、コースのいたるところで接戦の繰り広げられる実に見ごたえのあるレースとなった。

スタートでトップに立ったのは予選2番手の#51三笠雄一。
ポールの牧野は動き出しがわずかに遅く、ポジションを一つ落としてオープニングラップを終えるが、すかさず2周目の1コーナーで三笠のインに飛び込んでトップを奪い返した。
この牧野のアタックに乗じて3番手を走行していた#50山田真之亮、4番手の#7大津弘樹らも相次いで三笠を攻略、更にはスタートで5番手まで後退していた坪井も3周目に三笠を捉えて4位に浮上した。

坪井はその後も立て続けにファステストラップを更新しながら追い上げ、5周目に大津、8周目の1コーナーでは山田のインをついて2位に浮上すると、その周のプリウスコーナーではついに牧野をも捉えてトップに躍り出た。

しかし牧野も諦めない。
ホームストレートで坪井のスリップに潜り込み、坪井の隙を伺いながら周回を重ねていく。
そして14周目。
ダンロップコーナーの進入で目を疑うようなハードブレーキングで坪井のインに飛び込む牧野。
縁石に乗り上げながら懸命に抑え込む坪井。
両者もつれるように第3セクターを駆け上がり、いよいよファイナルラップへ。
1コーナーで、コカコーラコーナーで、100Rで、坪井の隙を窺う牧野だったが、富士を知り尽くした坪井は巧みなブロックで牧野を押さえ込み、そのままチェッカーを受けた。
2位牧野との差は僅か0.09秒。
3位の山田でさえも0.3秒という近年稀に見る接戦だった。

FIA-F4選手権シリーズはこのあと明日午前9時55分より第4戦決勝を同じく15周で行う。

優勝 坪井翔
fiaf4-rd3-r-tsuboi スタートは3番手を死守という感じでしたが、イン側に山田くんがいたのでそれ以上寄せられませんでした。山田くんに入られた隙に大津くんにも前に行かれてしまい、5番手になってしまいました。そこからはペースも良かったし、スリップも使えるので、なるべく1コーナーで抜くように心がけてリスク少なく前に行こうと思いました。牧野くんに追いついてからはストレートでは抜かず、プリウスコーナーに入るところで前に出ました。
あまり差す場所ではないのですが、あえてプリウスで仕掛けました。
(14周目のダンロップで牧野選手に飛び込まれた時は)びっくりしましたね。でもあそこで引いたら前に出るのが大変なので、思い切るしかないと思ってはみ出ながら、岡山のレースを再現しました。
明日は今日みたいに1周目で順位を落とさないよう、スタートで前に出て逃げ切るみたいな形で勝ちたいです。
2位 牧野任祐
fiaf4-rd3-r-makino ミラーで坪井選手を見ていて、明らかにペースが違うな、という感じはありましたが、今日は負けました。明日はやり返します。
全勝はできなくなりましたが、残りは全部勝つつもりです。
プリウスで入られた時は、どうせあそこで行かれてもストレートで抜き返すつもりだったので「どうぞ」という気持ちだったんですが。コカコーラコーナーではインからいっても抜けないんで、クロスラインをとって100Rでインを取れれば、という気持ちはありましたが、そう甘くはありませんでした。ダンロップで飛び込む方法も今日見せてしまったので、明日は違うことを考えないといけませんね。
3位 山田真之亮
fiaf4-rd3-r-yamada 悔しいですけど、自分のペースから考えるとこれがベストの結果なのかなと思います。昨日の練習からペースが良くなくて、予選もうまくいきませんでしたが、今日はトップを狙える位置でレースをしながらタイヤも温存できたので、明日はいい結果を出したいと思います。
気温が高くなったのでタイヤにも辛いレースでした。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士決勝結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2015/05/02) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTireLapTotal_Time
Behind
136坪井 翔FTRSスカラシップF4DL1526'43.002
211牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-SDL150.090
350山田 真之亮B-MAX RACING F110DL150.335
47大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシングDL157.451
588川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110DL158.530
65平木 湧也GSR初?ミクホリデー?検 F110DL1511.346
716銘苅 翼MediaDo Kageyama F110DL1512.831
814根本 悠生GUNZE F110 KCMGDL1513.050
952番場 琢埼玉トヨペットGreenBraveDL1518.436
1037小高 一斗FTRSスカラシップF4DL1518.722
118上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシングDL1519.374
1263ニコラス・コスタVSR Lamborghini SCDL1519.627
139石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシングDL1520.023
1439加藤 潤平miNami aoYama with SARDDL1522.070
1538山田 遼美人&DRP AKIBA FTRSDL1522.142
1618ジェームス・ムンローKCMG F110DL1522.964
174河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110DL1523.156
1812白石 勇樹TEAM A-ONEDL1523.307
1966橋本 陸Skill SpeedDL1523.845
2044山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110DL1523.985
2110金石 勝英SRS-F/コチラレーシングDL1528.256
2270天野 翼Leprix Sport F110DL1528.277
2375手塚 祐弥F&CアキラレーシングwithフィールドDL1533.347
2480小杉 諭司ふたごNRSDL1534.705
2527ファン ドユンTEAM ZAP X DREAM F110DL1536.836
262久保田 克昭Hanashima Racing F110DL1537.254
2720牛井渕 琴夏miNami aoYama with SARDDL1538.884
2855畑 亨志F&CアキラレーシングwithフィールドDL1546.266
2935モーター マウスSFIDA RACING F110DL1554.271
3034フライング ラットSFIDA RACING F110DL1557.476
31*25高橋 知己点天&イーストアップwithフィールドDL151'14.354
3223田部 雄剛S2R RacingDL151'39.435
3381中西 武蔵NRSDL132Laps
---- 以上規定周回数(13Laps)完走 ----
-51三笠 雄一B-MAX RACING F110DL96Laps
-19篠原 拓朗VSR Lamborghini SCDL78Laps
-*62里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミーDL78Laps
-3池島 実紅DUNLOP SUTEKINA F110DL015Laps
-28片山 義章miNami aoYama with SARDDLDNS
  • Fastest Lap: CarNo.36 坪井翔(FTRSスカラシップF4) 1'45.944 (8/15) 155.052km/h
  • CarNo.25は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗1本区間での追い越し)違反により、競技結果に対し55秒(ペナルティストップ10秒含む)加算のペナルティを科した。
  • CarNo.62は、FIA-F4 Sporting Regulations第15条1.1(他車への衝突行為)違反により、競技結果に対し45秒加算のペナルティを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3-4戦富士公式予選 開幕2連勝の#11牧野がここでも2連続ポールを獲得!!

FIA-F4選手権シリーズ第3戦、第4戦の公式予選が5月2日、富士スピードウェイで行われ、前回岡山大会で2連勝を飾った#11牧野任祐(DODIE・インプローブス・RN-S)がここでも速さをみせて連続ポールを獲得した。

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第1日目を迎えた富士スピードウェイは朝から快晴。今年一番の汗ばむ陽気の中、午前8時10分から30分間の公式予選が開始された。
今回のエントリー台数は38台。前回岡山の出走台数28台を大幅に上回る大量エントリーとなった。

それでもタイミングモニターの上位を占めるのは#36坪井翔、#14根本悠生、#50山田真之亮、#16銘苅翼といった岡山でも予選上位につけた面々。
開幕2連勝の牧野はセッション序盤はスリップストリームを使うタイミングをいろいろ試していたようで、セッション終盤になってから本格的なタイムアタックに取り掛かった。

15分経過時点でのトップは山田で1’46.067。これを開始20分で坪井が上回って1’45.569、さらにその4分後に牧野が1’45.337と頭一つ抜きん出たタイムを記録して一気にトップに躍り出た。
牧野はさらにセッション終盤にも1’45.355を記録。対する坪井は1’45.531までタイムを縮めるに留まり、終了2分前に1’45.505をたたき出した#51三笠雄一の後塵をも拝する結果となった。

これにより第3戦は牧野、三笠、坪井。第4戦は牧野、坪井、三笠の順で決勝レースをスタートすることになった。

第3戦決勝はこのあと午後1時10分から、第4戦決勝は明日午前9時55分から、いずれも15周で行われる。

第3戦、第4戦ポールポジション 牧野任祐(DODIE・インプローブス・RN-S)
 「特別なことはしていませんが、スリップを使えるように合わせていきました。最後は単独でもタイムが出たので良かったのかと思います。狙ってたわけじゃないけど、どちらもポールなのでいい結果で終われました。Bコーナーの次の左コーナーで接触しましたが、クルマは多分大丈夫です。練習では一度もトップを取っていませんが、ユーズドタイヤを使ったりなので順調には来ています。レースペースは悪くないと思います。優勝は狙っていきますが、しっかりとポイントも取らないといけないですね」
Text:Kazuhisa SUEHIRO
Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士公式予選結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2015/05/02) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTireTimeBehindGapkm/h
111牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-SDL1'45.337--155.945
251三笠 雄一B-MAX RACING F110DL1'45.505 0.168 0.168155.697
336坪井 翔FTRSスカラシップF4DL1'45.531 0.194 0.026155.659
450山田 真之亮B-MAX RACING F110DL1'45.601 0.264 0.070155.555
57大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシングDL1'45.614 0.277 0.013155.536
614根本 悠生GUNZE F110 KCMGDL1'45.686 0.349 0.072155.430
719篠原 拓朗VSR Lamborghini SCDL1'45.748 0.411 0.062155.339
888川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110DL1'45.759 0.422 0.011155.323
925高橋 知己点天&イーストアップwithフィールドDL1'45.945 0.608 0.186155.050
105平木 湧也GSR初⾳ミクホリデー⾞検 F110DL1'45.984 0.647 0.039154.993
118上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシングDL1'46.021 0.684 0.037154.939
124河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110DL1'46.026 0.689 0.005154.932
1381中西 武蔵NRSDL1'46.042 0.705 0.016154.908
14*16銘苅 翼MediaDo Kageyama F110DL1'46.065 0.728 0.023154.875
1544山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110DL1'46.072 0.735 0.007154.865
169石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシングDL1'46.106 0.769 0.034154.815
1710⾦⽯ 勝英SRS-F/コチラレーシングDL1'46.129 0.792 0.023154.781
1866橋本 陸Skill SpeedDL1'46.161 0.824 0.032154.735
19*63ニコラス・コスタVSR Lamborghini SCDL1'46.169 0.832 0.008154.723
2038山田 遼美人&DRP AKIBA FTRSDL1'46.185 0.848 0.016154.700
2152番場 琢埼玉トヨペットGreenBraveDL1'46.203 0.866 0.018154.674
2212白石 勇樹TEAM A-ONEDL1'46.205 0.868 0.002154.671
23*28片山 義章miNami aoYama with SARDDL1'46.270 0.933 0.065154.576
2418ジェームス・ムンローKCMG F110DL1'46.304 0.967 0.034154.527
25*75手塚 祐弥F&CアキラレーシングwithフィールドDL1'46.305 0.968 0.001154.525
2637小高 一斗FTRSスカラシップF4DL1'46.312 0.975 0.007154.515
2762里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミーDL1'46.422 1.085 0.110154.355
28*39加藤 潤平miNami aoYama with SARDDL1'46.461 1.124 0.039154.299
2970天野 翼Leprix Sport F110DL1'46.931 1.594 0.470153.621
30*80小杉 諭司ふたごNRSDL1'46.972 1.635 0.041153.562
313池島 実紅DUNLOP SUTEKINA F110DL1'47.104 1.767 0.132153.372
3227ファン ドユンTEAM ZAP X DREAM F110DL1'47.115 1.778 0.011153.357
3355畑 亨志F&CアキラレーシングwithフィールドDL1'47.422 2.085 0.307152.918
342久保田 克昭Hanashima Racing F110DL1'47.756 2.419 0.334152.444
35*20牛井渕 琴夏miNami aoYama with SARDDL1'48.021 2.684 0.265152.070
3635モーター マウスSFIDA RACING F110DL1'48.209 2.872 0.188151.806
3734フライング ラットSFIDA RACING F110DL1'48.322 2.985 0.113151.648
3823田部 雄剛S2R RacingDL1'49.746 4.409 1.424149.680
---- 以上基準タイム(130%: 2'17.094)予選通過 ----
  • CarNo.16,63,80は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3.(ランオフエリア走行)違反により、当該ラップ削除とした。
  • CarNo.28,39は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗2本区間での追い越し)違反により、予選結果より8グリッド降格(第3戦)のペナルティを科す。
  • CarNo.75は、ピットレーン速度違反により、予選結果より5グリッド降格(第3戦)のペナルティを科す。
  • CarNo.20は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1.(ピット出口のホワイトラインカット)違反により、ベストラップ削除とした。

スーパー耐久

S耐:第3戦富士 BRP★J‘S RACINGフィット3、今季初優勝 (BRP)

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  • 7/26・27 富士スピードウェイ
  • ST5クラス
  • ゼッケン:99
  • 車名:BRP★J‘S RACINGフィット3
  • ドライバー:奥村浩一/梅本淳一/大野尊久
  • 予選:クラス1位
  • 決勝:クラス1位

 第3戦の舞台となった富士スピードウェイは、約1.5kmのストレートが名物の高速コースとなります。どのサーキットよりも空力性能が求められる富士において1km/hでも最高速を伸ばすため、J’S RACINGでは新製品のフロントエアロバンパーを投入。スーパー耐久公認パーツとして発売前に先行装着して第3戦に望みました。

 以下、大野選手のレポートです。

st_r03_brp-1.jpg  今回のレースも木曜日のセッションからスタート。

 新兵器となるフロントバンパースポイラーが装着され、さらに進化したフィット3でのテスト走行でした。

 天気はドライでのスタートです。超高速ロングストレート&しっかりとブレーキングで止めてから加速するセクター3に合わせてセッティングを進めていきました 。

 ダンパーの仕様変更を行ったので確認走行を梅本選手にして頂き、さらにセットを煮詰めて翌日の公式走行に備えました。

st_r03_brp-2.jpg  金曜日の公式練習もドライコンディション。1本目15分ほどセッティング方向の確認と体の慣らしをしました。その後の走行は金曜日から合流した奥村選手にバトンタッチ。セッティングの確認、ギアの選択、コース、車に慣れてもらう為、決勝を想定したロング走行して頂きました。私は外からAコーナーからヘアピンコーナー、プリウスコーナー区間で外からの車の動きとタイムをチェックしました。動きを見ていると弱アンダーでスムーズなコーナーリングが確認できました。

 順調な流れの中迎えた土曜日の公式予選。まずはAドライバー梅本選手のアタックです。クリアーラップが取れず苦戦を強いられましたが、見事2分5秒669をたたき出し、クラストップタイム&コースレコード。

st_r03_brp-4.jpg  続くB予選では奥村選手のアタックにより2分5秒275と昨年のレコードタイムを大幅に更新しクラストップのレコードホルダーに!よってポールポジションを奪取しました!

 Cドライバー予選、いよいよ私の出番です。C予選はグリッドには無関係ですが、チームのご好意により、タイヤはフロント新品でアタックさせて頂きました。少し失敗してしまいましたが、同じく2分5秒283をマークでき、こちらもクラストップ&レコード。終わってみると全てのセッションでトップタイム&レコードで好調をアピールできました。

 いよいよ迎えた7時間耐久レースの決勝。

 スタートドライバーは私が担当致しました。前回のレースを元にスティントマネージメント。予想では#2の山田英二選手がレース前半、ハイペースで前に出てくるだろうと予想しました。いよいよスタートです。予想通り#2山田選手が2分5秒後半~6秒前半の超ハイペース。私は無線で「ブレーキとタイヤマネージメントをするので無理に抜かず、着いて行きます」と伝えました。特に100Rでのタイヤ磨耗が気になりましたので、その辺りを上手くマネージメントして走りました。

 とは言ってもチャンスがあれば前に出たくなるもので、#2山田選手と1時間に渡りクリーンなTOP争いをしました。その時に後続との差はおよそ30秒。1時間30分走った所でガスチャージ。さすがに暑い真夏のレースです、ドリンクはカラカラ、クールスーツも氷が解けてしまいかなり暑い状態でした。ドリンク補充は無理なので、せめてクールスーツの氷だけでも交換して…とお願いしましたが…却下!

st_r03_brp-5.jpg  梅本会長曰く「ガスチャージの時、大野君の顔、たこ焼きやったで~!」とチーム員みんなを和ませてくれていたようです(笑)そのままガスチャージしてコースへ戻りましたが、体力の消耗も激しくタイヤも10周ほどで限界が来た為、梅本選手とドライバーチェンジを致しました。

 梅本選手にステアリングを託し安定したラップで周回を続けますが、レース半分弱ほど走行したところでST-Xクラスの車両と接触。フロントホイールが破損してしまいました。

 本来ならばリタイアもありえる場面でしたが、経験豊富な梅本選手の上手い回避により、幸いホイールとタイヤ以外に大きなダメージは無く、#95に続く2位でコース復帰。のこりのスティントを安定したペースで走行し、奥村選手に繋ぎました。

 この富士ではレコードホルダーの奥村選手の走りが光りました。2分6秒台での安定した速いラップで後続を引き離し、トップを走る#95に猛追します。ST5クラスは20Lしか給油が出来ない為、45分スティントでピットインします。連続2スティントドライブの奥村選手、車両のバイブレーションが出ながらの厳しいドライブでしたが、見事前車に追い上げ再び、私にステアリングを預けてくれました。

st_r03_brp-6.jpg  続いて2回目となる私のドライブです。ドライバーチェンジをしてコース復帰した時にはトップの車両に2周遅れ、後続からは2周先行の位置でした。奥村選手からの無線によりバイブレーションが気になるとの事でしたので、少し慎重にゴールまで導くように走行しました。レース残り2時間を切るとコースサイドのタイヤカスが大量で、従来のフィット3のレコードラインが他のクラスと少々違うため、最速ラインが通れず乗り方を修正する走りに徹しました。レース残り30分の所で規定ドライバー交代の為、奥村選手とドライバーチェンジ、ゴールまでを奥村選手に委ねます。

 ドライバー交代時のポジションは2位、ポジションキープで確実にポイントを取りに行く作戦です。一度の接触以外は順調で、ほぼチームとしては読み通りの展開でした。スタートからプッシュしつつトラブル無く走ることができ、7時間レースを見事2位でゴール致しました。

 最後にレースゴールは2位でしたが#95号車に車両規定違反があり、失格となった為、#99 BRP☆J'S RACINNGフィット3が今期初優勝、同チームの#19号車が3位となりました。

 結果としてはクラス優勝となりましたが、繰上げでの勝利です。チームとしての本意はではありません。後半戦も正々堂々とライバルと戦い、表彰台の頂点に立ちたいと思っております。

 次戦、岡山国際でのレースもさらにテストを重ね、努力していき勝利を掴みたいと思います!

 各スポンサー様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで今回も戦う事が出来ました事を感謝致します。

 次の第4戦は岡山国際サーキットで、9/6・7に開催されます。引き続きご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

J'S RACING

D1 GRAND PRIX

D1:第3戦オートポリス 単走優勝は川畑真人! 総合で高橋邦明が今期初勝利!(D1 Corp.)

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 株式会社D1コーポレーション(代表取締役社長:鈴木賢志、所在地:東京都新宿区)は、 2014年D1グランプリシリーズ(全6戦)「2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第3戦」を7月26日(土)-27(日)の2日間、8,267人の観衆を集め、オートポリス(大分県日田市)で開催。競技では高橋邦明(GOODYEAR Racing with Kunny'z)が今期初勝利を挙げた。

 2012年以来2年ぶりの開催となる九州オートポリス大会。シリーズ前半は国際サーキットで開催され、富士・鈴鹿に続き3戦目となるオートポリスでは、長いストレートを加速し、高い車速から進入するレイアウトで行われた。

 26日(土)の単走決勝では、練習走行から感触がよかったという川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)が単走予選をトップ通過。さらにその勢いのまま決勝でも、207km/hを超える進入速度から大きな角度をつけ、高いアベレージスピードを維持し、リズムよくコーナーを抜けて100.41点の高得点をマーク。今年から導入したR35GT-Rで初の単走優勝を決めた。

 翌27日(日)の追走決勝では、朝から雨となり午前中の追走予選はウエット路面で行われた。その後天候が回復し、午後の追走決勝には路面もウエットからドライコンディションへと変わった。決勝では、高橋邦明(GOODYEAR Racing with kunny'z)と横井昌志(D-MAX)が対決。高橋が先行の 1 本目は横井がストレートで高橋のマシンに離され、振り返しで距離を詰めるもその先でまた離されてイーブンの判定。そして横井が先行の2本目、高橋はストレートから横井の真後ろにつけ、 キレのある走りと接近ドリフトを見せ、高橋が追走優勝を飾った。

 なお、この大会の結果、シリーズランキングは高橋が2位に21.5ポイントの差をつけ75.5ポイントで首位を維持することになり、準優勝した横井はシリーズ2位にランキングがアップした。

【7月26日(土)天候: 晴れ 路面: ドライ】
■単走予選
予選トップは川畑真人( Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)

 2年ぶりに開催されたオートポリス大会。鈴鹿サーキットで行われた前大会同様、長いストレートを加速し、高い車速から進入するレイアウトで行われた。

 予選、最初のグループから出走の唄和也(GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo.)が99点台をマークすると、次に走った日比野哲也(Team UP GARAGE with DRoo-P)は100.29点をマーク。上位選手は軒並み高得点をとって予選通過を決めてきたが、タービンブローを起こした松川和也(Team UP GARAGE with DRoo-P)、振り出しが手前すぎた片岡龍也(Team UP GARAGE with BANDOH)、エンジンをFA20から2JZに載せ換えてきた谷口信輝(HKS)も、1本目の得点が伸びず、2本目は振り返しでスピンをしてしまって予選敗退となった。また地元九州の野村謙(PACIFIC RACING TEAM with BLITZ)は、前戦までのエンジン不調は解消したものの、本番前のウォームアップ走行でテンションロッドが折れてリタイヤとなった。

 そんななか、昨年のD1ストリートリーガルシリーズ(D1グランプリシリーズの下位カテゴリー)でシリーズ2位獲得してステップアップしてきた平島明(TKL with D-MAX)、さらに昨年のD1レディースリーグのシリーズチャンピオンである味元美智恵(TOYO TIRES with SPEED MASTER)は、スムーズな走りとキレのある振り返しを見せて、はじめての予選通過を果たした。

 練習走行からいい走りをしていた川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)は、207km/hという高い進入速度から大きい角度をつけてリズムのいい走りを見せ、日比野を超える100.46点を獲得。前戦に続いて予選トップ通過を果たした。

■単走決勝
川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)が単走優勝!

 単走ファイナルは2グループに分けられ、1本勝負で行われる。ここで追走敗退になることはないが、トップ8人は追走予選が免除される。

 前半のグループでは、2番手に走った佐久間達也(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)が、マシンの振り出し、振り返しともに大きな角度をつけて、さらにアクセルの踏みっぷりもよく、ラインもきっちりトレースして99.88点という高得点をマーク。続いて唄和也(GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo.)が、200km/hに迫る車速から鋭く大きな角度をつけた振り出しをし、そこからタイミングよくキレのある振り返しを見せて100.34点を獲得し、トップに出る。藤尾勉(BOLD WORLD with LINEUP RACING TEAM)も勢いのある振り出しから、見事な振り返しを見せたが、99.79点と、唄、佐久間にはおよばず、この時点で3番手につけた。

 シード選手と予選上位選手は後半のグループで出走する。そのなかで、今村陽一(OTG Motor Sports)はキレのある進入を見せたが、振り返しでスピン。日比野哲也(Team UP GARAGE with DRoo-P)は奥めから振り出して一気に大きな角度をつける走りにチャレンジしたが、角度をつけすぎて失速ぎみとなり、点が伸びなかった。

 そして登場した川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)。207km/hを超える進入速度から大きな角度をつけ、高いアベレージスピードを維持しながらリズムよくコーナーを抜けて100.41点の高得点をマーク。唄の得点を上まわってトップに立ち、単走優勝を決めた。

川畑選手コメント
d1_r03-2.jpg  セントレア(Monster Energy presents KEN BLOCK's NAGOYA EXPERIENCE with D1GP)でクルマが変わって、手応えが出てきました。あとはこのクルマの乗り方が少しずつ分かり、乗り慣れてきたというのが大きいと思います。今回も走り始めたときから、車の動きがいいと思いました。あとは、マシンに乗る人間が、乗り方を変えて気持ちを上げて走っていければ、もっと行けるという感覚があったので、そういう点では順調に来ていると思います。今回はトップスピードが速いっていうのが有利に働き、さらにブレーキも利くので、クルマの流れを防ぐことができて強さに繋がったと思います。単走優勝できてホッとしています。
【7月27日(日) 天候: 雨 路面:ウエット】
■追走予選

 追走日は朝から雨、追走予選はウエット路面で行われた。追走予選ではおおむねランキング上位の選手が勝ったが、末永正雄(Team RE 雨宮 SUNOCO) vs 松井有紀夫(EXEDY R Magic D1 Racing)のRX-7対決は、末永(正)がアウトでラインが厳しくなり、マシンの体勢が乱れるミスをしたため松井が勝ち。上野高広(TEAM VERTEX with CAR GUY) vs 今村陽一(OTG Motor Sports)は上野がスピンをして今村と衝突し走行不能になったため今村が勝った。

■追走決勝トーナメント(天候: 雨→晴れ 路面: ウエット→ドライ)
高橋 邦明( GOODYEAR Racing with Kunny'z)が今季初優勝

 追走決勝トーナメント開始前に雨は止んだが、ベスト8くらいまで路面は、ウエット状態が続いた。ベスト16では、藤尾勉(BOLD WORLD with LINEUP RACING TEAM)vs 末永直登(YUKE'S チームオレンジ)の対戦では五分の判定のとなるも、先行時の走りの差で藤尾が末永(直)を下した。また日比野哲也(Team UP GARAGE with DRoo-P)vs 横井昌志(D-MAX)の対戦では、ウエット路面を苦手とする日比野がスピンをし、横井が勝った。

 ベスト8では、ベスト16で見事な追走を見せた川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)が、パワステトラブルのためにリタイヤとなった。

 ベスト4が始まるころにはほぼドライコンディションとなった。ベスト4に勝ち上がったのは、高橋邦明(GOODYEAR Racing with kunny'z)、松井有紀夫(EXEDY R Magic D1 Racing)、横井、今村陽一(OTG Motor Sports)の4人。高橋 vs 松井は、高橋が先行で松井を引き離し、松井がアドバンテージをとれない。2本目は高橋がストレートから松井のすぐ後ろにつけ、その近い距離を維持して勝ちを決めた。横井 vs 今村は、1本目が両者いい走りでイーブン。2本目に後追いの横井が同時振りからマシンに迫る接近ドリフトを見せて初の決勝進出を決めた。なお3位決定戦は再戦で松井が今村に勝った。

 決勝は高橋 vs 横井。 1本目は高橋が先行。横井はややストレートで離され、振り返しで距離を詰めたものの、その先でまた離されて五分の判定。そして横井先行の2本目、高橋はストレートから横井の真後ろにつけ、 マシンを同時に振り同時に振り返し、接近ドリフトで高橋が勝利した。

 この大会の結果、高橋は75.5ポイントでシリーズランキング首位を保ち、2位に浮上した横井とのポイント差を21.5ポイントにまで広げた。

高橋選手コメント
d1_r03-3.jpg  練習走行の調子は、正直、あまりよくなかったです。単走も単走決勝に帳尻が合ったのでよかったのですが、ギリギリでした。やはり今日も痛感したのは、単走決勝が大事だなと思いました。追走も 準決勝までははっきりしない追走をしていたので、 決勝は せっかくこの悪天候の中来て下さったお客さまに、最後ぐらいいいものを見せたいなと思って走行したらいい結果になりました 。
Press Information of AUTOPOLIS DRIFT

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝 峰尾恭輔/ユーク・タニグチ/飯田章組が逆転優勝

 スーパー耐久シリーズ2014第3戦「富士スーパー耐久7時間レース」は27日、静岡県の富士スピードウェイ(1周・4.563km)で決勝を行い、ST-Xクラス・峰尾恭輔/ユーク・タニグチ/飯田章組のENDLESS・ADVAN・BMWが、233周・7時間1分8秒524で優勝した。

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 決勝レースは、時折薄日が差す蒸し暑いコンディションで、午前10時55分にローリングラップが始まった。

 スタートで飛び出したのは、ポールシッター、星野一樹/尾本直史/青木孝行組(GTNET ADVAN NISSAN)の青木。2位には藤井誠暢/ガミさん/高星明誠/佐々木大樹組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)の藤井が付け、3位には峰尾恭輔/ユーク・タニグチ/飯田章組(ENDLESS・ADVAN・BMW)の峰尾が続く。

 トップに立った青木は、2位藤井を徐々に引き離し、35周目には34秒のリードを築き独走状態。藤井が後退すると、40周目には2位に上がった峰尾との差を42秒と開く。

 峰尾が42周で、青木が44周でそれぞれタニグチ、星野にドライバー交代してもその差は開くばかりで60周目には星野とタニグチとの差は1分10秒となった。

 84周目に谷口から峰尾に、88周目に星野から尾本にドライバーチェンジすると状況は一転。峰尾が尾本より2~4秒ほど速いラップでその差を縮め始めた。101周目に1分以上あった差は、109周目には40秒、120周目に10秒を切ると124周目についに峰尾が尾本を捉えてトップに躍り出た。

 127周目に峰尾から飯田に、130周目に尾本から青木に交代するとトップ飯田と2位青木の差は3秒弱。この2人は一進一退の攻防を繰り返すが、ついに157周目の1コーナーでインから青木が飯田をパス。再び青木がトップに立った。

 2位に落ちた飯田はその後もあきらめず青木を追い詰めるが168周目に再び峰尾に交代。170周目には青木も星野に交代。今度はピット作業の差で峰尾がトップに立ち、星野は2位に落ちた。その差は4秒余り。

 役者が代って峰尾と星野のトップ争いが勃発すると思われた179周目、星野が緊急ピットイン。トラブルが発生したようで、マシンをピットに頭から入れてしまった。

 これでトップの峰尾は安泰。208周目にはドライバーをタニグチに交代して233周を走りきり、修理に10分余りを要した2位青木を2周ラップして優勝した。

 3位には、トラブルやペナルティーで一時は後方に沈んでいた横溝直輝/ヒロ/密山祥吾/タカシ組のGAIA POWER BMWがトップから17周遅れで入った。

 ST-1クラスは、序盤から坂本祐也 /池田大祐/石原将光/余郷敦組(Diamango BMW Z4)の坂本が逃げるが、47周目に交代した石原のペースが上がらず、2位の中山雄一/平川亮/畠中修組(KeePer I.P.S)の中山に逆転を許す。さらに余郷がドライブ中の158周目最終コーナーコーナー立ち上がりでストップ、リタイアとなってしまった。優勝は224周を回って中山雄一/平川亮/畠中修組。2位にはトラブルを抱えながらも完走した堀主知ロバート/佐藤茂/土屋武士組(Faust Racing BMW Z4)が56周遅れで入った。

 ST-2クラスは序盤、冨桝朋広/菊地靖組(新菱オート DIXCELエボⅨ)がリード。大澤学/吉田寿博/松田晃司組(STURM・MOTUL・ED インプレッサ)が代ってトップに立つが、2度のペナルティーなどで後退。中盤からは大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組(RSオガワADVANランサー)がトップに立ち、そのまま216周を走って逃げ切った。2位は冨桝朋広/菊地靖組。3位には大澤学/吉田寿博/松田晃司組が入った。

 ST-3クラスは序盤から前嶋秀司/佐々木雅弘/廣川和希/安田裕信組(asset ings Z34)が快走。ところが、中盤、前嶋の走行中に黄旗中の追い越しで20秒のピットストップペナルティーを受け3位に後退。しかし前車を抜き返し終わってみれば214周を走って優勝した。2位にはチームメートの松原怜史/藤波清斗/大西隆生組(asset ings Z34)が、3位には小松一臣/杉林健一/白井剛/今村大輔組(岡部自動車メーカーズZ34)が入った。

 ST-4クラスは植松忠雄/藤田竜樹/寺西玲央/佐々木孝太組(UEMATSU TRACY SPORTS ings S2000)のリードで始まるが、途中追い上げてきた蒲生尚弥/井口卓人/影山正彦組(GAZOO Racing SPIRIT 86)の蒲生にトップを譲り渡すも、藤田がトップを奪い返し、そのまま207周を走って逃げ切った。2位には蒲生尚弥/井口卓人/影山正彦組が、3位には中村嘉宏/浜野彰彦/井入宏之/鈴木優組(SKR ENGIEERING S2000)が入った。

 ST-5クラスは梅本淳一/奥村浩一/大野尊久組(BRP★J'S RACING フィット3)のリードで始まるが、松井猛敏/中島保典/荒聖治組(リジカラFIT3)がトップに立つと、そのまま193周を走って優勝。2位は梅本淳一/奥村浩一/大野尊久組、3位には野上敏彦/谷川達也/野上達也/小原健一組(DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ)が入った。

 第4戦は岡山国際サーキットに舞台を移し9月7日に決勝レースが行われる。

 ※この後、松井猛敏/中島保典/荒聖治組の車両に燃料補給装置の違反がみつかり、失格となっています。チームはこの裁定に抗議しており、ST-5クラスの結果は暫定となっています。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

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