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2012年5月

SUPER GT

SGT:第2戦富士GT300クラススーパーラップ結果

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/03) Super Lap GT300 Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
111GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸
DL401'50.249--148.997
243ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一
松浦 孝亮
BS101'52.996 2.747 0.306145.375
315ART TASTE PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
ティム・ベルグマイスター
土屋 武士
ヨルグ・ベルグマイスター
YH161'53.233 2.984 0.237145.071
40GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH221'53.683 3.434 0.450144.497
566triple a Vantage GT2
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹
星野 一樹
YH1'53.802 3.553 0.119144.345
633HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
HK121'54.141 3.892 0.339143.917
787JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司
山内 英輝
YH1'54.347 4.098 0.206143.657
831apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH1'54.420 4.171 0.073143.566
93S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛
千代 勝正
YHdeleted---
1088マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行
YHabsence---

SUPER GT

SGT:第2戦富士公式予選1回目 暫定ポールは#23モチュールGT-R

スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の公式予選1回目は、#23MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ミハエル・クルム組)が暫定ポールを獲得。#12カルソニックGT-R(松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)も2番手につけ、GT-R勢が1-2という結果になった。 GT300クラスは#87JLOCランボルギーニGT3(山西康司/山内英輝組)がトップだった。

gt_r02_q1_23 gt_r02_q1_87

今回の公式予選はスーパーラップ方式が採用された。各クラス上位10台のみが次のスーパーラップへの参加を許される。 公式予選1回目は午後1時より各クラス15分間の専有走行のみで争われた。

最初に行われたのはGT300クラスの走行。 コースコンディションが午前中よりも良くなってきたためか、各チーム走り始めから午前中のベストタイムを上回ってきた。 この時点のトップは#87ランボルギーニの山西。2番手には#11アウディの田中哲也がつけ、#15ポルシェの土屋武士が3番手と、ここまではFIA-GT3の独壇場だ。 午前中トップの#3GT-Rは千代勝正が午前中のベストを上回ってみせたが、ここでは4番手に留まった。 GT500クラスは走り始めてすぐに #23モチュールGT-Rのクルムと#100レイブリックHSVの山本がタイヤ交換のためにピットに戻ってきた。

限られた時間内でのギャンブルだったが、これが功を奏してクルムは1分43秒640を終了間際に叩き出して堂々のトップに。#100山本も同様の作戦をとったが、ピットアウトのタイミングもあって7番手と、こちらもスーパーラップ進出を決めてきた。 しかしこれにより敗退することになったのは#100レイブリックの塚越だった。 昨年はミシュラン勢の強さばかりが目立ったウェットコンディションだったが、今回ばかりはブリヂストンが意地を見せた結果と言えるだろう。

スーパーラップはこのあと午後2時30分より、GT300クラスから行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO/ Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第2戦富士公式予選1回目結果

■GT500 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/03) Qualify 1 GT500 Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
123MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ミハエル・クルム
BS161'43.640--158.499
212カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS21'44.331 0.691 0.691157.449
332EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中山 友貴
DL1'44.435 0.795 0.104157.292
439DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
MI41'44.607 0.967 0.172157.033
56ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
大嶋 和也
BS1'44.863 1.223 0.256156.650
636PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
リチャード・ライアン
BS121'45.004 1.364 0.141156.440
7100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
山本 尚貴
BS301'45.046 1.406 0.042156.377
838ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS401'45.170 1.530 0.124156.193
918ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史
カルロ・ヴァン・ダム
BS81'45.339 1.699 0.169155.942
1017KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘
塚越 広大
BS221'45.413 1.773 0.074155.833
1119WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'45.478 1.838 0.065155.737
1224D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
YH1'45.604 1.964 0.126155.551
138ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
小林 崇志
BS101'46.399 2.759 0.795154.389
1435KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS1'46.559 2.919 0.160154.157
151S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI61'52.673 9.033 6.114145.792
■GT300 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/03) Qualify 1 GT300 Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
187JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司
山内 英輝
YH1'52.376--146.177
211GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸
DL401'52.401 0.025 0.025146.145
315ART TASTE PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
ティム・ベルグマイスター
土屋 武士
ヨルグ・ベルグマイスター
YH161'52.582 0.206 0.181145.910
43S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛
千代 勝正
YH1'52.673 0.297 0.091145.792
543ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一
松浦 孝亮
BS101'53.200 0.824 0.527145.113
60GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH221'54.540 2.164 1.340143.415
733HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
HK121'54.678 2.302 0.138143.243
866triple a Vantage GT2
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹
星野 一樹
YH1'54.978 2.602 0.300142.869
988マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行
YH1'55.090 2.714 0.112142.730
1031apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH1'55.319 2.943 0.229142.447
1152GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
黒澤 治樹
YH1'56.559 4.183 1.240140.931
1261SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
YH1'56.932 4.556 0.373140.482
1330IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴
坂本 雄也
YH61'56.969 4.593 0.037140.437
14360RUNUP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤
白坂 卓也
YH1'57.009 4.633 0.040140.389
15911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH301'57.090 4.714 0.081140.292
1648DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
高森 博士
密山 祥吾
井上 恵一
YH1'57.812 5.436 0.722139.432
172エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂
加藤 寛規
YH81'57.952 5.576 0.140139.267
1820Racerbook Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
フランク・ユー
野田 英樹
小林 賢二
YH1'58.027 5.651 0.075139.178
1922R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久
城内 政樹
YH1'58.572 6.196 0.545138.539
2021ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕
シンディ・アレマン
谷口 行規
YH42'00.830 8.454 2.258135.950
2186Verity BOMEX ランボ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
山下 潤一郎
松田 秀士
YH2'02.241 9.865 1.411134.380
2227PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
Ferrari F430 GTC
山岸 大
井口 卓人
YH22'02.73710.361 0.496133.837
2385JLOC Exe ランボルギーニ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
坂本 祐也
加納 政樹
阪口 良平
YH2'03.02310.647 0.286133.526
-4GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢
佐々木 雅弘
YHAbsence-- 0.000
-5マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 GT3
玉中 哲二
川口 正敬
植田 正幸
YHAbsence---

SUPER GT

SGT:第2戦富士公式練習 雨の中でトップに立ったのは#19ウェッズスポーツSC

スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の公式練習は5月3日の午前、富士スピードウェイで行われた。
昨夜から降り続く雨により非常に滑りやすい路面での走行となったため、コースの各所でコースアウトやクラッシュが続出、4度も赤旗中断が入る荒れた展開となったが、そうした中で#19ウェッズスポーツADVAN SC430(荒聖治/アンドレ・クート組)が1分45秒138をチェッカー寸前に記録してトップとなった。
GT300クラスは序盤からGT500に匹敵する好タイムを記録していた#3S Road NNDP GT-R(関口雄飛/千代勝正組)が1分52秒844でトップだった。

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ゴールデンウィークに開催される人気の一戦。今回は久々の500kmレースが復活ということもあり、公式予選日はあいにくの雨模様ながら早朝から熱心なファンが詰めかける中、午前9時より2時間の公式練習が開始された。 昨夜からの雨により、コース上はヘビーウェットの状態。

このため、コーナー進入で姿勢を乱すドライバーが相次ぐ。 開始早々に#39デンソーSCがヘアピン手前でスピンアウトしたのを皮切りに、ダンロップコーナーでは#4初音ミクBMWがフロントからバリアに突き刺さり、最初の赤旗の原因を作った。
続いて#35KeePer KRAFT SC、#5マッハ号らが相次いでコースを飛び出し、その都度回収のために赤旗が提示された。
この時点でのGT500のトップは#18ウイダーHSV、GT300は#3GT-Rが18号車の3秒落ちという好タイムでクラストップに立っていた。

公式練習は最後の20分間を各クラスの専有走行に充てていたが、GT300の専有が始まって間もなく、#31プリウスが1コーナーで飛び出し、グラベルに捕まってしまったため、ここで4度目の赤旗中断となった。
残り8分間で再開した走行では、それまでもトップだった#3GT-Rが関口のドライブによりタイムを更に縮め、1分49秒844でトップのまま午後の予選に臨むこととなった。

続いて行われたGT500の専有走行では、次第に回復してきた路面コンディションの影響で終盤各車タイムアップを果たし、#36ペトロナスSC、#19ウェッズスポーツ、#24D'Station、#100レイブリックらによる熾烈なトップ争いが展開され、最後の最後に1分45秒138を荒聖治が叩き出した#19ウェッズスポーツがトップで走行を締めくくった。

公式予選はこのあと午後1時より予選1回目が、午後2時30分よりスーパーラップが行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第2戦富士公式練習結果

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/03) Official Practice Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1500119WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'45.138-156.240
2500236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
リチャード・ライアン
BS121'45.274 0.136156.039
350036ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
大嶋 和也
BS1'45.683 0.545155.435
45004100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
山本 尚貴
BS301'45.935 0.797155.065
5500523MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ミハエル・クルム
BS161'46.038 0.900154.914
6500624D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
YH1'46.057 0.919154.887
7500712カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS21'46.160 1.022154.736
850081S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI61'46.257 1.119154.595
9500917KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘
塚越 広大
BS221'46.621 1.483154.067
105001018ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史
カルロ・ヴァン・ダム
BS81'46.673 1.535153.992
115001139DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
MI41'46.891 1.753153.678
125001238ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS401'47.358 2.220153.010
13500138ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
小林 崇志
BS101'47.566 2.428152.714
145001432EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中山 友貴
DL1'48.878 3.740150.873
1530013S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛
千代 勝正
YH1'52.844 7.706145.571
165001535KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS1'53.219 8.081145.089
17300211GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸
DL401'54.151 9.013143.904
18300366triple a Vantage GT2
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹
星野 一樹
YH1'54.916 9.778142.946
193004911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH301'55.14210.004142.666
20300588マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行
YH1'55.44010.302142.297
21300687JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司
山内 英輝
YH1'56.25911.121141.295
22300733HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
HK121'56.63111.493140.844
23300852GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
黒澤 治樹
YH1'56.77811.640140.667
24300915ART TASTE PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
ティム・ベルグマイスター
土屋 武士
ヨルグ・ベルグマイスター
YH161'57.18112.043140.183
25300102エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂
加藤 寛規
YH81'57.22012.082140.136
26300110GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH221'57.40812.270139.912
273001221ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕
シンディ・アレマン
谷口 行規
YH41'57.57812.440139.710
283001343ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一
松浦 孝亮
BS101'57.59512.457139.690
293001461SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
YH1'58.11312.975139.077
303001531apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH1'58.21013.072138.963
313001648DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
高森 博士
密山 祥吾
井上 恵一
YH1'58.85813.720138.205
323001722R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久
城内 政樹
YH1'59.15614.018137.860
333001827PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
Ferrari F430 GTC
山岸 大
井口 卓人
YH21'59.51014.372137.451
343001985JLOC Exe ランボルギーニ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
坂本 祐也
加納 政樹
阪口 良平
YH2'00.61615.478136.191
3530020360RUNUP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤
白坂 卓也
YH2'02.66017.522133.921
363002130IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴
坂本 雄也
YH62'02.75417.616133.819
373002220Racerbook Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
フランク・ユー
野田 英樹
小林 賢二
YH2'02.86117.723133.702
383002386Verity BOMEX ランボ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
山下 潤一郎
松田 秀士
YH2'03.79418.656132.695
39300244GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢
佐々木 雅弘
YH2'06.29421.156130.068
40300255マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 GT3
玉中 哲二
川口 正敬
植田 正幸
YH4'35.9002'50.76259.539

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎ決勝 各クラス優勝ドライバーのコメント

st_r02_r_pc1 st_r02_r_pc2

GT3クラス優勝 #1谷口信輝
st_r02_r_pc_taniguchi  「52秒差をひっくり返せたのは疲れたけれどやりがいもあったし、達成感もありホッとしてるところです。連勝できたのは今回初めてファリックがスタートでボクが真ん中でいってみたら、結構いいパターンでした(笑)ただ#28を追うのに他クラスのマシンをズバズバ抜いたので他のクラスの方すみません」
ST-1クラス優勝 #9堀主知ロバート
st_r02_r_pc_hori  「先輩たちが追いかけてきて大変でしたけど、#25武士さんは速かったんですが、なんとか付いていけてスティントは終えることができました。交代で出ていってコースアウトしましたけれど、最後は直也につないでこれで行けたモードになりました(笑)ポンプがおかしくなったんですが『しゃあないから行け~』ってRQも無線機を交代で持たせて黄色い声援のおかげでプッシュしてくれました(笑)最後はハラハラでしたけど」
ST-2クラス優勝 #20阪口良平
st_r02_r_pc_sakaguchi  「スタートして#6新菱の菊地選手とバトルになったんですが、S字で離れたのでマージンがあるなと・・・大橋さんに交代してレーシングシューズを脱いでたらクルマが帰ってきて花岡が居なくて、またボクが乗ることになったらピットレーンのスイッチがなくなっていて40km/hで帰ってきてつなぎました(笑)優勝はラッキーもあったし、#30も2位に入れて良かったです」
ST-3クラス優勝 #34佐々木雅弘
st_r02_r_pc_sasaki  「予選2番手からスタートですぐにトップに立てて、自分らのペースでタイヤもいたわって燃費走行してたんですが20秒差がつきました。そこからブレーキトラブルがでたんですがなんとか逃げ切れました。予選一発はまだまだRX-7に対しては苦戦していますが、負けないように頑張りたいですね」
ST-4クラス優勝 #18浅野武夫
st_r02_r_pc_asano  「中島君は初のツーリングカーでローリングスタートも初めてでしたけれど、スタートを託してみたら、スタートミスで順位を予想通り落としてましたが、無理しないでいいよと言っていたので2番手で帰ってきてつながって、あとはノートラブルで走りきれて予選からクルマもホームコースのもてぎで仕上がってましたからラッキーな1勝でしたかね(笑)」
ST-5クラス優勝 #19奥村浩一
st_r02_r_pc_okumura  「今日のレースは燃費がきつそうだったんですが、2回給油でもたせました。回転数を落として燃費走行しましたが、残りを引き継いでギリギリまで戦いました。#36は3回給油だったので、お互い厳しかったなかを競り勝てたレースでした」
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎ決勝 GT3クラスはPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(ファリーク・ハイルマン/ドミニク・アン/谷口信輝組)が2連勝!

 スーパー耐久第2戦もてぎスーパー耐久開業15周年記念大会は29日、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎ(4.801379km)で4時間の決勝レースが行われた。ポールポジションからスタートしたGT3クラスのPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(ファリーク・ハイルマン/ドミニクアン/谷口信輝組)が122周を走りきり2戦連続の総合優勝を遂げた。

(観客動員数土曜日5,000人/日曜日6,000人)

st_r02_r_start

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 この日の宇都宮市の最高気温は26.7度を記録する夏日の気候の下、12時34分に4時間レースはフォーメーションラップからローリングスタートが切られた。

 序盤は#28 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(メルビンモー/ジョノレスター/柳田真孝組)の柳田が#1のハイルマンをリードしオープニングラップから#28が#1をジリジリと引き離しにかかる。

 38周目にトップの#28がピットイン、モーが真ん中のスティントを受け継ぐと、40周目に#1はハイルマンから谷口にバトンをつなぐ。

 ここから約30分後には一時はかなりのマージンを築いていたトップの#28に#1谷口はその差を詰め、テールtoノーズのバトルまで追い込んできた。15時ちょうど75周目の1コーナー先でインを開けた#28をとうとう#1谷口がとらえトップに躍り出る。

 レースの1/3しか走ることの許されていない谷口はその役割を終えると79周目にピットインしアンカーのアンに最後のスティントを託した。

 3時間経過の91周目ではトップ#1に#28は14秒の差を付けられていた。

 4時間が経過した16時34分にチェッカーが提示され、#1が見事な開幕2連勝を遂げた。

2位には#28、そして3位にはニューカマー#16ケーズフロンティアBMWZ4GT3(阿部翼/西田裕正/飯田太陽組)が入った。

 今回は当初はシェイクダウンのみと伝えられていた#24GTRも決勝レースに駒を進めたが、4周でレースを終え、次戦SUGOでの本格始動が待たれるところとなった。

 ST1クラスは#9FaustRacingTeam(堀主知ロバート/山野直也/岡本武之組)が#25ポルシェのV2を阻止して今季初優勝。2位には#3のZ33が入り、3位に#25SAMURAIPorscheが入った。

 ST2クラスは開幕戦の覇者#6新菱オートとディフェンディングチャンピオンの#20のバトルとなったが、#20RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)が今季初V。

 2位には予選で大きなクラッシュからメカニックの徹夜作業で朝のフリー走行で元気な姿を見せた#30 RSオガワADVANランサーII(青木拓磨/成澤正人/金井亮忠組)が入ってRSオガワが1-2フィニッシュをきめた。

 ST3クラスは#34assetテクノZ34(佐々木雅弘/前嶋秀司組)が開幕2連勝をとげ、2位でチェッカーを受けた#80GS350は10秒加算のペナルティ裁定で3位に、2位には#14岡部自動車のRX7が入ったが、暫定表彰式にドライバーは姿を見せず、式典条項違反の訓戒をうけた。

 ST4クラスは#18コスモソニックFK・ingsDC5(浅野武夫/中島佑弥/笠原智行組)が今季初優勝。

 ST5クラスは#19BRP☆HYPERECUC72制動屋J'Sフィット(奥村浩一/古宮正信/西田公也組)がこちらも今季初優勝をHONDAのお膝下もてぎで挙げた。

st_r02_gt3_podium st_r02_st1_podium st_r02_st2_podium st_r02_st3_podium st_r02_st4_podium st_r02_st5_podium

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎ決勝結果

もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/29) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
1GT311PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン
ドミニク・アン
谷口 信輝
1224:01'42.330
2GT3228PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー
ジョノ・レスター
柳田 真孝
12240.613
3GT3316ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼
西田 裕正
飯田 太陽
1184Laps
4ST-119Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀 主知
山野 直也
岡本 武之
1157Laps
5ST-123ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
峰尾 恭輔
谷口 行規
高木 真一
1148Laps
6ST-1325SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
土屋 武士
伊藤 真一
渋谷 彰良
1139Laps
7ST-2120RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
花岡 翔太
1139Laps
8ST-3134asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
11111Laps
9ST-3214岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
11012Laps
10ST-33*80PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
小林 敬一
11012Laps
11ST-3439TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
川口 正敬
植田 正幸
11012Laps
12ST-3535asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
小泉 和寛
吉田 広樹
堀田 誠
11012Laps
13ST-3615岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正明
田中 徹
山崎 学
11012Laps
14ST-375岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
11012Laps
15ST-3870Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
内海 利明
10913Laps
16ST-4118コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
中島 佑弥
笠原 智行
10814Laps
17ST-42333GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
藤田 弘幸
10715Laps
18ST-4338TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
長野 賢也
10715Laps
19ST-4458ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
山田 隆行
10715Laps
20ST-45339GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
橋本 達也
10715Laps
21ST-4613elf STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
佐藤 衛
古橋 孝之
佐藤 勝博
10616Laps
22ST-2230RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
金井 亮忠
10616Laps
23ST-4748DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
高森 博士
井上 恵一
村田 信博
10616Laps
24ST-4895リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
谷川 達也
10121Laps
25ST-5119BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
古宮 正信
西田 公也
9824Laps
26ST-5236エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
井尻 薫
9824Laps
27ST-53602PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
小松 高人
9725Laps
28ST-544アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
伊藤 俊哉
9725Laps
29ST-4960ウインマックスRCBインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
小幡 弘
久保 隆
今岡 達哉
9626Laps
30ST-5526エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
高橋 卓矢
江原 弘美
推根 克彦
9527Laps
31ST-5699RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
野村 浩史
9428Laps
32ST-5717DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
野上 達也
小原 健一
9329Laps
33ST-5855姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
谷森 康登
井藤 成彬
9329Laps
34ST-410116W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
鶴田 積
8933Laps
35ST-236新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
8537Laps
---- 以上規定周回数(GT3:85 ST-1:80 ST-2:79 ST-3:77 ST-4:75 ST-5:69)完走 ----
-ST-2-59Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
大澤 学
松田 晃司
6359Laps
-ST-4-62ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
4577Laps
-ST-5-213WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
8114Laps
-GT3-24スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
4118Laps
-ST-2-505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
塩野 健司
田ヶ原 章蔵
松下 昌揮
0122Laps
  • Fastest Lap: CarNo.16 阿部翼(ケーズフロンティアBMW Z4 GT3) 1'54.877 (87/118) 150.47km.h
  • CarNo.80は、2012ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則第30条~4)(1)(危険なドライブ行為)により、競技結果に10秒を加算した。

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎウォームアップ ここでも1号車のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3がトップタイム!

st_r02_w2_1

st_r02_w2_9

st_r02_w2_20

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st_r02_w2_58

st_r02_w2_602

 決勝レースを前に、午前9時20分から20分間の予定でウォームアップ走行が行われた。

 ここでも好調だったのはやはりGT3クラスの#1と#28の2台のSLSだった。

 トップタイムは#1の1分54秒926、2番手に#28の55秒021、3番手に#24GTRが55秒300でつけた。

 ST1クラスのトップはこちらもPPの#9が2分1秒276で総合4位に、ST2クラスもPPの#20が7位につけ、ST3クラスは総合10位にこちらもPPの#34がはいった。

 ST4クラスは総合18位に#58DC5が入り、ST5クラスは総合31位に#602Vitzがトップタイムをマークした。

 予選のクラッシュが心配された#30ランサーもフロント部分の修復をすませて元気な姿を見せた。

 決勝レースは12時30分から4時間レースとして開催される予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎウォームアップ結果(2/29)

もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/29) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
1GT311PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン
ドミニク・アン
谷口 信輝
1'54.926-150.401
2GT3228PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー
ジョノ・レスター
柳田 真孝
1'55.021 0.095150.277
3GT3324スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
1'55.300 0.374149.913
4ST-119Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀 主知
山野 直也
岡本 武之
2'01.276 6.350142.526
5ST-123ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
峰尾 恭輔
谷口 行規
高木 真一
2'01.588 6.662142.160
6GT3416ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼
西田 裕正
飯田 太陽
2'03.605 8.679139.840
7ST-2120RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
花岡 翔太
2'04.158 9.232139.217
8ST-226新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
2'04.198 9.272139.173
9ST-2359Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
大澤 学
松田 晃司
2'04.657 9.731138.660
10ST-3134asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
2'05.77210.846137.431
11ST-1325SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
土屋 武士
伊藤 真一
渋谷 彰良
2'06.10511.179137.068
12ST-3235asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
小泉 和寛
吉田 広樹
堀田 誠
2'06.75911.833136.361
13ST-3315岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正明
田中 徹
山崎 学
2'07.69912.773135.357
14ST-3414岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
2'07.90312.977135.141
15ST-3539TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
川口 正敬
植田 正幸
2'08.11813.192134.914
16ST-365岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
2'09.40514.479133.573
17ST-2430RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
金井 亮忠
2'09.95115.025133.011
18ST-4158ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
山田 隆行
2'10.90115.975132.046
19ST-3770Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
内海 利明
2'11.12516.199131.821
20ST-4218コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
中島 佑弥
笠原 智行
2'11.79216.866131.153
21ST-43333GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
藤田 弘幸
2'12.61417.688130.340
22ST-4462ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
2'13.02618.100129.937
23ST-45339GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
橋本 達也
2'13.06918.143129.895
24ST-4695リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
谷川 達也
2'13.24018.314129.728
25ST-47116W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
鶴田 積
2'13.55318.627129.424
26ST-4848DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
高森 博士
井上 恵一
村田 信博
2'13.65118.725129.329
27ST-4938TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
長野 賢也
2'14.20019.274128.800
28ST-3880PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
小林 敬一
2'14.29119.365128.713
29ST-41013elf STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
佐藤 衛
古橋 孝之
佐藤 勝博
2'14.90519.979128.127
30ST-41160ウインマックスRCBインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
小幡 弘
久保 隆
今岡 達哉
2'14.92720.001128.106
31ST-51602PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
小松 高人
2'25.91930.993118.456
32ST-5236エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
井尻 薫
2'26.15531.229118.265
33ST-5319BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
古宮 正信
西田 公也
2'27.07432.148117.526
34ST-54213WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
2'27.70532.779117.024
35ST-5599RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
野村 浩史
2'29.63534.709115.514
36ST-564アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
伊藤 俊哉
2'30.18935.263115.088
37ST-5717DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
野上 達也
小原 健一
2'30.21435.288115.069
38ST-5855姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
谷森 康登
井藤 成彬
2'31.52736.601114.072
39ST-5926エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
高橋 卓矢
江原 弘美
推根 克彦
2'33.15038.224112.863
-ST-2-505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
塩野 健司
田ヶ原 章蔵
松下 昌揮
Absence--
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(ダブルチェッカー)により、決勝レースグリッドを2グリッド降格とする。
  • 大会審査委員会は、CarNo.30,505,35の嘆願書提出により決勝レースへの出走を認め、CarNo.30に38番グリッド、CarNo.505に39番グリッド、CarNo.35に40番グリッドを与えた。

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎ ポールポジション記者会見

谷口信輝(GT3クラス/PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3)
st_r02_q_pc_gt3  「3分割の予定で、たぶんボクがスタートドライバーになると思います。マー(柳田選手)と日本人2人のバトルになったら、付かず離れずのバトルになると思います。あとは、若いもん同士にまかせて(笑)チームとしては、ファリックがチャイルドシートみたいなシートの下にアンコを入れているので、ドライバーチェンジのことを考えたらスタートで行ってもらったらいいかなって言う話もでてるんですけれど、監督とまだ話ができてないようでどうなるか未定です」
堀主知ロバート(ST-1クラス/Faust Racing Team)
st_r02_q_pc_st1  「苦節5年ロードコースでは初のPPがとれました。前回の予選ではコンマ1秒負けたんですが、今回は1/100秒勝ちました。決勝はブレーキの厳しいコースなんでどうなりますか」
坂口良平(ST-2クラス/RSオガワADVANランサー)
st_r02_q_pc_st2  「(#30は予選でクラッシュしてしまって)メカが頑張っているので2台揃ってチェッカーを受けたい。4時間レース2ピットか3ピットか燃費を見ながら攻めたいです」
小松一臣(ST-3クラス/岡部自動車マイロード協新計測RX-7)
st_r02_q_pc_st3  「PPがとれたのはクルマが速かったからですよ(笑)」
塩谷烈州(ST-4クラス/ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ)
st_r02_q_pc_st4  「4クラスはインテがもてぎとの相性がいいんですよね。S2000もあなどれないので暑いレースになると思います」
添田正(ST-5クラス/エンドレスアドバントラストヴィッツ)
st_r02_q_pc_st5  「タイムは#19に負けてたんですが、ペナルティでうちが上がりました。クルマにステアリングトラブルが出てたんで、あすへ向けてなんとか直してチェッカーを受けたいです」
Text & Phot: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎ ハイルマン/アン/谷口組のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が総合のポールポジション!

 4月28日、栃木県のツインリンクもてぎで、スーパー耐久第2戦の公式予選が行われた。

st_r02_all_drivers

st_r02_q_1

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 晴天のドライコンディションで、14時25分から1グループ(GT3、1,2,3クラス)と2グループ(ST4,5クラス)それぞれ15分間ずつでAドライバー予選が行われた。

 注目のGT3クラスだが、今回はシェイクダウンの#24を加え4台が参加。

 Aドライバーの予選では#16BMWが阿部翼のアタックで1分53秒661でトップタイムをマーク! 2番手に#1SLSAMGのハイルマンが54秒055でつける。

 ST1クラスは、#25Porscheの土屋武士が58秒780で、ST2クラスは#20ランサーの大橋正澄が、ST3クラスは#14RX-7の小松一臣が、ST4クラスは#18インテグラの浅野武夫が、ST5クラスは#602Vitzの金森敏一がそれぞれトップタイムをマークした。

 15時10分から再び15分ずつのBドライバー予選が行われた。スーパー耐久シリーズでは、この2つのAB両ドライバーのタイムを合算してグリッドをきめる予選方式がとられており、結果はここで1分53秒318のレコードラップをマークした#1がトータルで3分47秒373で逆転のPP!

 総合2位には#28 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が入り、注目の#24GTRは3位に。

 総合5位にST1クラスのトップ#9BMWZ4が入り、総合8位にST2クラスのトップ#20ランサーが、総合11位にST3クラスのトップ#14RX-7、総合18位にST4クラスのトップ#62ホンダカーズ東京G/Mインテグラ(塩谷烈州/太田侑弥組)が入った。

 総合29位に入ったST5クラスのPP、#19はダブルチェッカーで決勝グリッドが2グリッド降格となり#36VitzがPPとなった。

 決勝レースは明日12時30分から4時間レースとして開催される。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎCドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/28) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoDriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
1GT3128柳田 真孝PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'54.144-151.431
2GT321谷口 信輝PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'54.486 0.342150.979
3GT3316飯田 太陽ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
1'58.582 4.438145.764
4ST-113高木 真一ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
2'01.009 6.865142.840
5ST-129岡本 武之Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
2'01.617 7.473142.126
6ST-2120花岡 翔太RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'05.12510.981138.142
7ST-1325渋谷 彰良SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
2'05.19611.052138.063
8ST-3139植田 正幸TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
2'05.79311.649137.408
9ST-3215山崎 学岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'07.70613.562135.350
10ST-3335堀田 誠asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
2'07.96313.819135.078
11ST-345白井 剛岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'08.63914.495134.368
12ST-3580小林 敬一PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
2'09.03614.892133.955
13ST-3614増田 芳信岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
2'09.39315.249133.585
14ST-4195谷川 達也リジカラS2000
HONDA S2000
2'10.87516.731132.072
15ST-4238長野 賢也TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
2'11.05816.914131.888
16ST-3770内海 利明Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
2'11.14917.005131.796
17ST-4348村田 信博DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'11.27017.126131.675
18ST-4418笠原 智行コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'12.37818.234130.573
19ST-45339橋本 達也GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
2'13.07518.931129.889
20ST-4613佐藤 勝博elf STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'13.31819.174129.652
21ST-47116鶴田 積W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
2'15.36621.222127.691
22ST-48*60今岡 達哉ウインマックスRCBインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'16.19722.053126.911
23ST-49333藤田 弘幸GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
2'16.75822.614126.391
24ST-5136井尻 薫エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'23.64529.501120.331
25ST-524伊藤 俊哉アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
2'24.72330.579119.435
26ST-5319西田 公也BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
2'24.76630.622119.399
27ST-54602小松 高人PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
2'25.83431.690118.525
28ST-5526推根 克彦エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'26.77932.635117.762
29ST-5617小原 健一DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'26.87432.730117.686
30ST-57213市石 浩章WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
2'27.60033.456117.107
31ST-5899野村 浩史RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
2'31.89637.752113.795
32ST-5955井藤 成彬姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
2'36.53842.394110.420
---- 以上予選通過 ----
-ST-2-30金井 亮忠RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
0'00.000-54.144 0.000
-ST-2-505松下 昌揮KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
0'00.000-54.144 0.000
  • CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2012スポーツ規則第12条(4)違反(ブリーフィング欠席)により、再ブリーフィング手数料支払いのうえ、再ブリーフィング聴講を命じた。

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎA,Bドライバー公式予選総合結果

もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/28) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClsCls
Pos
NoCar
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1GT311PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン
ドミニク・アン
1'54.055
1'53.318
3'47.373-
2GT3228PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー
ジョノ・レスター
1'54.104
1'53.896
3'48.000 0.627
3GT3324スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
1'54.335
1'56.958
3'51.293 3.920
4GT3416ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
阿部 翼
西田 裕正
1'53.661
1'58.429
3'52.090 4.717
5ST-119Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀 主知
山野 直也
2'01.183
1'58.499
3'59.68212.309
6ST-1225SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
土屋 武士
伊藤 真一
1'58.780
2'00.916
3'59.69612.323
7ST-133ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
峰尾 恭輔
谷口 行規
2'01.507
2'02.094
4'03.60116.228
8ST-2120RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
2'03.644
2'02.225
4'05.86918.496
9ST-226新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
2'03.914
2'02.560
4'06.47419.101
10ST-2359Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
大澤 学
松田 晃司
2'03.977
2'02.663
4'06.64019.267
11ST-3114岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
2'04.276
2'05.094
4'09.37021.997
12ST-3234asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
2'05.540
2'05.836
4'11.37624.003
13ST-3339TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
川口 正敬
2'06.697
2'05.925
4'12.62225.249
14ST-345岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
今村 大輔
安宅 徳光
2'07.219
2'07.606
4'14.82527.452
15ST-3580PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
2'07.210
2'07.645
4'14.85527.482
16ST-3615岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正明
田中 徹
2'07.176
2'08.099
4'15.27527.902
17ST-3770Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
2'09.225
2'07.673
4'16.89829.525
18ST-4162ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
2'11.006
2'09.508
4'20.51433.141
19ST-4295リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
2'10.911
2'09.642
4'20.55333.180
20ST-43339GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
2'10.811
2'10.164
4'20.97533.602
21ST-4418コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
中島 佑弥
2'10.409
2'10.876
4'21.28533.912
22ST-45333GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
2'10.979
2'10.960
4'21.93934.566
23ST-4658ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
2'11.243
2'10.830
4'22.07334.700
24ST-4738TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
2'11.479
2'10.977
4'22.45635.083
25ST-48116W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
2'11.167
2'13.077
4'24.24436.871
26ST-4913elf STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
佐藤 衛
古橋 孝之
2'12.066
2'12.576
4'24.64237.269
27ST-41048DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
高森 博士
井上 恵一
2'13.312
2'11.553
4'24.86537.492
28ST-411*60ウインマックスRCBインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
小幡 弘
久保 隆
2'13.034
2'12.620
4'25.65438.281
29ST-51*19BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
古宮 正信
2'24.855
2'22.168
4'47.02359.650
30ST-5236エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
2'24.919
2'23.924
4'48.8431'01.470
31ST-53602PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
2'24.443
2'24.788
4'49.2311'01.858
32ST-544アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
2'25.139
2'26.690
4'51.8291'04.456
33ST-55213WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
根岸 泰弘
東 貴史
2'27.799
2'25.408
4'53.2071'05.834
34ST-5626エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
高橋 卓矢
江原 弘美
2'30.005
2'26.454
4'56.4591'09.086
35ST-5717DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
野上 達也
2'28.018
2'30.176
4'58.1941'10.821
36ST-5899RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
2'29.496
2'29.603
4'59.0991'11.726
37ST-5955姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
谷森 康登
2'28.950
2'32.562
5'01.5121'14.139
---- 以上予選通過 ----
-ST-2-30RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
2'06.632
Absence
--
-ST-3-35asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
小泉 和寛
吉田 広樹
Absence
2'04.902
--
-ST-2-505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
塩野 健司
田ヶ原 章蔵
Absence
Absence
--
  • CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2012スポーツ規則第12条(4)違反(ブリーフィング欠席)により、再ブリーフィング手数料支払いのうえ、再ブリーフィング聴講を命じた。
  • CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(ダブルチェッカー)により、決勝レースグリッドを2グリッド降格とする。

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎBドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/28) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoDriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
1GT311ドミニク・アンPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
R1'53.318-152.535
2GT3228ジョノ・レスターPETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.896 0.578151.761
3GT3324ガミさんスリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
1'56.958 3.640147.788
4GT3416西田 裕正ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
1'58.429 5.111145.952
5ST-119山野 直也Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
1'58.499 5.181145.866
6ST-1225伊藤 真一SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
2'00.916 7.598142.950
7ST-133谷口 行規ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.094 8.776141.571
8ST-2120阪口 良平RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'02.225 8.907141.419
9ST-226菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'02.560 9.242141.033
10ST-2359松田 晃司Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'02.663 9.345140.914
11ST-3135吉田 広樹asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.90211.584138.388
12ST-3214杉林 健一岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
2'05.09411.776138.176
13ST-3334前嶋 秀司asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.83612.518137.361
14ST-3439川口 正敬TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
2'05.92512.607137.264
15ST-355安宅 徳光岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'07.60614.288135.456
16ST-3680佐藤 晋也PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
2'07.64514.327135.414
17ST-3770東 徹次郎Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
2'07.67314.355135.385
18ST-3815田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'08.09914.781134.935
19ST-4162太田 侑弥ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'09.50816.190133.466
20ST-4295中島 保典リジカラS2000
HONDA S2000
2'09.64216.324133.328
21ST-43339佐々木 孝太GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
2'10.16416.846132.795
22ST-4458関 豊ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
2'10.83017.512132.118
23ST-4518中島 佑弥コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'10.87617.558132.071
24ST-46333北川 剛GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
2'10.96017.642131.987
25ST-4738藤田 竜樹TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
2'10.97717.659131.969
26ST-4848井上 恵一DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'11.55318.235131.392
27ST-4913古橋 孝之elf STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'12.57619.258130.378
28ST-410*60久保 隆ウインマックスRCBインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'12.62019.302130.335
29ST-411116吉田 靖之W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
2'13.07719.759129.887
30ST-5119古宮 正信BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
R2'22.16828.850121.581
31ST-5236岩谷 昇エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'23.92430.606120.098
32ST-53602岩月 邦博PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
2'24.78831.470119.381
33ST-54213東 貴史WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
2'25.40832.090118.872
34ST-5526江原 弘美エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'26.45433.136118.023
35ST-564植島 禎一アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
2'26.69033.372117.833
36ST-5799リョウ・ハマグチRS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
2'29.60336.285115.539
37ST-5817野上 達也DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'30.17636.858115.098
38ST-5955谷森 康登姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
2'32.56239.244113.298
---- 以上予選通過 ----
-ST-2-30成澤 正人RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
Absence--
40ST-25505田ヶ原 章蔵KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
Absence--
  • 'R'マークのクルマはコースレコードを更新しました。
  • CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2012スポーツ規則第12条(4)違反(ブリーフィング欠席)により、再ブリーフィング手数料支払いのうえ、再ブリーフィング聴講を命じた。

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎAドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/28) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoDriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
1GT3116阿部 翼ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
1'53.661-152.075
2GT321ファリーク・ハイルマンPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'54.055 0.394151.549
3GT3328メルビン・モーPETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'54.104 0.443151.484
4GT3424藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
1'54.335 0.674151.178
5ST-1125土屋 武士SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
1'58.780 5.119145.521
6ST-129堀 主知Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
2'01.183 7.522142.635
7ST-133峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
2'01.507 7.846142.255
8ST-2120大橋 正澄RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'03.644 9.983139.796
9ST-226冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'03.91410.253139.492
10ST-2359大澤 学Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'03.97710.316139.421
11ST-3114小松 一臣岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
2'04.27610.615139.085
12ST-3234佐々木 雅弘asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.54011.879137.685
13ST-2430青木 拓磨RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'06.63212.971136.498
14ST-3339兵藤 信一TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
2'06.69713.036136.428
15ST-3415長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'07.17613.515135.914
16ST-3580吉本 大樹PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
2'07.21013.549135.877
17ST-365今村 大輔岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'07.21913.558135.868
18ST-3770ナオリュウOlive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
2'09.22515.564133.759
19ST-4118浅野 武夫コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'10.40916.748132.545
20ST-42339北野 浩正GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
2'10.81117.150132.137
21ST-4395松井 猛敏リジカラS2000
HONDA S2000
2'10.91117.250132.036
22ST-44333野間 一GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
2'10.97917.318131.967
23ST-4562塩谷 烈州ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'11.00617.345131.940
24ST-46116阿部 光W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
2'11.16717.506131.778
25ST-4758小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
2'11.24317.582131.702
26ST-4838藤村 政樹TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
2'11.47917.818131.466
27ST-4913佐藤 衛elf STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'12.06618.405130.881
28ST-410*60小幡 弘ウインマックスRCBインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'13.03419.373129.929
29ST-41148高森 博士DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'13.31219.651129.658
30ST-51602金森 敏一PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
2'24.44330.782119.666
31ST-52*19奥村 浩一BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
2'24.85531.194119.326
32ST-5336添田 正エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'24.91931.258119.273
33ST-544河野 利尚アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
2'25.13931.478119.092
34ST-55213根岸 泰弘WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
2'27.79934.138116.949
35ST-5617野上 敏彦DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'28.01834.357116.776
36ST-5755咲川 めり姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
2'28.95035.289116.045
37ST-5899平井 隆一RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
2'29.49635.835115.622
38ST-5926高橋 卓矢エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'30.00536.344115.229
---- 以上予選通過 ----
-ST-3-35小泉 和寛asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
Absence--
-ST-2-505塩野 健司KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
Absence--
  • CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2012スポーツ規則第12条(4)違反(ブリーフィング欠席)により再ブリーフィング手数料支払いのうえ、再ブリーフィング聴講を命じた。
  • CarNO.19は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(ダブルチェッカー)により、決勝レースグリッドを2グリッド降格とする。

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎウォームアップ トップタイムはケーズフロンティアBMW、注目の日産大学校GT-Rは4位発進!

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 曇り空のもと、ウォームアップ走行が9時45分から45分間の予定で行われ、途中マシン回収の赤旗で10分ほど延長。トップタイムはGT3のニューカマー#16の1分54秒518となっていた。

 注目のGT3クラスのGT-R#24は今回はシェイクダウンで、本格的な参戦は次回のSUGOからの予定となっている。1分57秒523とクラス4番手のタイムをマークするにとどまった。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦もてぎウォームアップ結果

もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/28) Warm Up Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1GT3116ケーズフロンティアBMW Z4 GT3
BMW Z4 GT3
1'54.518--150.937
2GT321PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'54.745 0.227 0.227150.638
3GT3328PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'55.347 0.829 0.602149.852
4GT3424スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
1'57.523 3.005 2.176147.077
5ST-119Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
1'59.789 5.271 2.266144.295
6ST-123ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.198 7.680 2.409141.450
7ST-2120RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'03.172 8.654 0.974140.332
8ST-2259Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'03.502 8.984 0.330139.957
9ST-236新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'03.533 9.015 0.031139.922
10ST-1325SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
2'05.11210.594 1.579138.156
11ST-3135asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.16310.645 0.051138.100
12ST-3234asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.59411.076 0.431137.626
13ST-3339TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
2'06.96112.443 1.367136.144
14ST-3414岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
2'07.39812.880 0.437135.677
15ST-3580PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
2'07.63213.114 0.234135.428
16ST-365岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'07.65313.135 0.021135.406
17ST-2430RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'07.80113.283 0.148135.249
18ST-3715岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'07.88513.367 0.084135.160
19ST-3870Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
2'07.99613.478 0.111135.043
20ST-25505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'09.02514.507 1.029133.966
21ST-4195リジカラS2000
HONDA S2000
2'10.85816.340 1.833132.089
22ST-42339GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
2'10.96716.449 0.109131.980
23ST-43116W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
2'10.99016.472 0.023131.956
24ST-4438TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
2'11.11216.594 0.122131.834
25ST-4518コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'11.20816.690 0.096131.737
26ST-4662ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'11.26616.748 0.058131.679
27ST-47333GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
2'11.47616.958 0.210131.469
28ST-4858ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
2'12.58418.066 1.108130.370
29ST-4960ウインマックスRCBインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'13.39218.874 0.808129.580
30ST-41013elf STAインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'13.82519.307 0.433129.161
31ST-41148DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'13.90219.384 0.077129.087
32ST-5136エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'24.56730.04910.665119.564
33ST-5219BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
2'25.69831.180 1.131118.636
34ST-53602PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
2'26.12031.602 0.422118.293
35ST-5417DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'26.49831.980 0.378117.988
36ST-554アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
2'27.21932.701 0.721117.410
37ST-56213WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
2'27.26232.744 0.043117.376
38ST-5726エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'27.29932.781 0.037117.346
39ST-5899RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
2'29.45934.941 2.160115.650
40ST-5955姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
2'29.85335.335 0.394115.346

Japanese F3

JF3:第1,2戦鈴鹿 18歳のルーキー平川亮がデビュー戦2連勝! (TOYOTA)

  • コース:鈴鹿サーキット(5.807km)
  • 予選:4月14日(土)雨:ウェット
  • 第1戦決勝:4月14日(土)晴:ドライ
  • 第2戦決勝:4月15日(日)晴:ドライ
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F3デビュー戦で見事初勝利を挙げた平川亮(中央)、
首位を走りながらトラブルで2位となった山内英輝(左)

 全日本F3選手権の第1大会(第1戦、第2戦)が4月14日(土)と15日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。

 今季の同シリーズは、昨年までのCクラス、Nクラスと選手権を分けるのではなく、参戦する全ドライバーが全日本F3選手権のドライバーズタイトルを争うシステムに変更。ただし、TOYOTA TOM'S 3S-GEエンジンを搭載するNクラス車両は、別途制定されたF3Nクラスの選手権も争うこととなった。

 トヨタは今レース、TOYOTA 1AZ-FEエンジンを3チーム4台に供給。Nクラスの7台は全てTOYOTA TOM'S 3S-GEエンジンを搭載する。

 13日(金)に行われた占有走行は暖かく、好天に恵まれたが、予選の行われた14日(土)は雨に見舞われ、ウェットコンディションで予定よりも10分遅れの午前10時半より開始された。

 わずか10分間のセッションのため、全車当初からフルアタック。昨年シリーズ3勝を挙げ、ランキング3位となった山内英輝(B-MAX ENGINNERING)が第1戦のポールポジションを獲得。前週行われたフォーミュラ・チャレンジ・ジャパン(FCJ)で2戦連続勝利を挙げ、今大会F3デビューとなった18歳のルーキー、平川亮(RSS)が終盤素晴らしい走りでタイムアップを果たし、デビュー戦で最前列グリッドとなる2番手タイムをマーク。3番手にはTDPドライバーの中山雄一(PETRONAS TEAM TOM'S)が続いた。

 10分間のインターバルを経て、ウェットのまま行われた第2戦予選では、平川が2番手に1秒以上の大差を付ける好タイムで初ポールポジションを獲得。2番手に山内、中山が4番手。第1戦6番手のリチャード・ブラッドレー(PETRONAS TEAM TOM'S)は第2戦5番手につけた。

 Nクラスでは、佐々木大樹(NDDP RACING)が2戦共に最上位グリッド。昨年FCJでチャンピオンを獲得し、今季TDPドライバーとして全日本F3にステップアップを果たした勝田貴元(TOM'S SPIRIT)は第1戦クラス3番手、第2戦クラス4番手となった。

 予選の後、雨は止み天候も回復。F3の予選後行われたフォーミュラ・ニッポン予選の間に路面はドライコンディションとなり、第1戦決勝(12周)は午後3時38分にスタートした。

 ポールポジションの山内がトップを守る一方で、2番手グリッドの平川は若干出遅れ、3番手から好スタートを切った中山がこれをかわして2位に浮上。中山は1コーナー進入で山内に並びかけるも逆転には至らず。後方では、6番手スタートのブラッドレーがエンジンストールを喫して最後尾へ後退。

 Nクラスは2位争いのバトルの中、1周目のスプーンコーナー入り口でギャリー・トンプソン(SGC BY KCMG)と勝田が接触。2台はコースアウトし、リタイアとなってしまった。

 その後は首位を逃げる山内を、中山と平川が追う展開が続いたが、10周目に中山がトラブルに見舞われコース脇にストップ。平川は2位へ浮上し、首位の山内との差を詰めていった。

 既に残り周回は2周と少なく、その順位のままチェッカーかと思われたが、ファイナルラップのスプーンコーナー立ち上がりで、山内が突然スローダウン。これをかわした平川が、全日本F3では2004年の中嶋一貴以来となる、デビュー戦での勝利を飾った。トラブルに見舞われながらも何とかチェッカーを受け、その直後にコース上にストップした山内が2位。最後尾から追い上げたブラッドレーも終盤トラブルでスローダウンを喫したが5位。Nクラスの佐々木が総合でも4位に入り、クラス優勝を飾った。

 15日(日)好天の下、午前10時23分に第2戦決勝(17周)がスタート。ポールポジションの平川は、今度はスタートを決めトップをキープ。一方で2番手スタートの山内と、その後方4番手グリッドの中山が遅れ、5番手グリッドから好ダッシュを決めたブラッドレーがこの2台をかわして3位へ浮上。2位の野尻智紀(HFDP RACING)を追った。

 ブラッドレーと野尻の2位争い、そしてその後方で山内を追う中山らが4位争いを繰り広げる一方で、首位を行く平川は安定したペースで2位以下との差を着々と広げていった。

 毎周のように野尻にアタックを仕掛けたブラッドレーが、14周目のシケイン進入でインをつくと、野尻はコースオフ。そのままショートカットした野尻が一旦前に出たが、続くメインストレートでブラッドレーが野尻をかわし、2位へ浮上。

 首位を独走した平川は2位に15秒もの大差を付けポール・トゥ・ウィン。F3デビューのルーキーながら、開幕から2連勝を飾った。2位にブラッドレー。最後までバトルを繰り広げた山内と中山が4位、5位。Nクラスの佐々木がこれに続く総合6位、クラス優勝で2戦連続ポール・トゥ・ウィン。勝田はクラス3位でF3初の表彰台に上った。

Text & Photo: TOYOTA

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿決勝 各クラス上位3人のコメント

Cクラス
優勝 平川亮(RSセリザワ)
f3_r02_r_pc_hirakawa 今日はスタートがうまく決まったので、あとは体力次第でした。最後までミス無く走れました。気合いで頑張りました。 スタートさえ決まれば、F3はなかなか抜けないので、あとはミス無く走れば勝てると思っていました。 次はFCJを優先して欠場します。最初から決まっていたことなんで、しょうがないです。
2位 リチャード・ブラッドレー(TOM'S)
f3_r02_r_pc_bradly 昨日の予選が良くなくて、あの位置からのスタートでした。昨日と違って路面コンディションにクルマを合わせきれていませんでしたが、うまくスタートが決まりました。序盤はタイヤの使い方が難しく、フラットスポットを作ったりもしましたが、徐々に2位の野尻選手に追いつくことができ、良いバトルができました。
3位 野尻智紀(HFDP RACING)
f3_r02_r_pc_nojiri 昨日とコンディションが違って、クルマがオーバーステアになってしまい、平川選手に離されてしまいました。後ろからはブラッドレー選手が追いついてきて、2位を死守したかったんですがそれができず、チームに申し訳ないことをしました。心とクルマのバランスが獲れていなかったのだと思います。この点を反省して次回に生かしたいです。 勝つ自信はあるので、富士の合同テストで与えられた仕事をきっちりやって、いい結果を出したいです。
Nクラス
優勝 佐々木大樹(NDDP RACING)
f3_r02_r_pc_sasaki スタートで失敗してしまい、平峰選手とあと2台に抜かれてしまいましたが、位置取りをうまくやって1コーナーで2台は抜き返しました。前半で逃げ切るようにクルマをセットアップしていたので、なんとしても前半で平峰選手を抜かないと、と思って走りました。 後半平峰選手に追いつかれましたが、抜かれる距離ではなかったので落ち着いて最後まで走りました。
2位 平峰一貴(HFDP RACING)
f3_r02_r_pc_hiramine スタートは悪くなかったのですが、昨日とのコンディションの違い、ダウンフォースや路面温度の違いに自分の走りをアジャストできず、Cクラスのクルマに引っかかってペースが上げられませんでした。次回は同じミスを繰り返さないようにして、表彰台の真ん中に立てるように頑張ります。 もてぎには自信があるので、今日までに学んだことを忘れないようにしたいです。
3位 勝田貴元(TOM'S SPIRIT)
f3_r02_r_pc_katsuta 3位という結果には納得できていません。悔しいです。昨日のアクシデントでクルマが壊れてしまい、メカニックさん達が夜遅くまでかかって走れる状態にして下さったんですが、走っているうちにコーナーバランスがおかしくなって、左コーナーではアンダー、右コーナーではオーバーがでるような状態でした。今日のレースでもスタートを決めていれば、もっと学ぶことが多かった筈で、そこが反省点です。 次回はまずは予選順位を良くして、そこから組み立てていければ、と思います。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿決勝 ルーキー#4平川が独走で開幕2連勝を達成。Nクラスも佐々木が開幕2連勝

全日本F3選手権第2戦の決勝が4月15日、鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#4平川亮(広島トヨペットF312)が独走優勝。昨日に続いて開幕2連勝を飾った。

f3_r02_r_start1

f3_r02_r_start4

f3_r02_r_4d

f3_r02_r_4

f3_r02_r_37

f3_r02_r_8

f3_r02_r_23

f3_r02_r_7

f3_r02_r_35

f3_r02_r_podium_c

第2戦決勝は午前10時20分スタート。 昨日は出遅れた#4平川だったが今回はうまくスタートも決まり、トップで1コーナーに入っていく。
一方、予選2番手の#1山内英輝は出遅れて4位に後退してしまう。その横をすり抜けてジャンプアップを果たしたのが#8野尻智紀、#37リチャード・ブラッドレーの2台だ。

平川はオープニングラップから一気に後続を突き放しにかかり、5周目には2位に2.8秒差、10周終わりには7.7秒の大差を付けて周回を重ねていく。
その後方では#8野尻と#37ブラッドーレ、#1山内と#36中山雄一が接近戦を展開していた。
#37ブラッドレーはレース中盤から#8野尻に完全に追いつき、コースの至る所で車体を左右に振ってプレッシャーをかけていく。 巧みなライン取りで追撃を退ける#8野尻だったが、15周目のシケインで遂に#37ブラッドレーにインを差されて、コース外にはみ出してしまった。一旦はブラッドレーの前でコースに復帰したが、続くホームストレートで再び先行を許し、3位に後退。そのままチェッカーを受けることになった。

その後方でも#1山内と#36中山がテール・トゥ・ノーズで周回を重ねていたが、こちらは最後まで#1山内が4位をキープする結果に終わった。

こうした後続の戦いを尻目にトップの#4平川は快調に周回を重ね、最後は2位#37ブラッドレーに15秒672の大差を付け、見事開幕2連勝を飾った。

Nクラスはスタートで一旦は#7平峰一貴がトップに立つが、#1山内、#36中山の4位争いに前を押さえられる格好でペースを上げられないうちに後方から#23佐々木大樹に追いつかれ、5周目のホームストレートでトップを奪われてしまった。
#7平峰はレース終盤に再び#23佐々木に追いついたものの、#23佐々木も隙を見せずに17周を走りきり、こちらも開幕2連勝を達成した。3番手は序盤のアクシデントで昨日のレースを落とした#35勝田貴元が入った。

次回第3戦&第4戦の舞台はツインリンクもてぎ。5月12-13日決勝だが、今回Cクラス2連勝の#4平川は併催のFCJを優先してF3を欠場するとのことだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Motorsports Forum, Katsuhiko KOBAYSHI

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2012/04/15) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 2 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
14C平川 亮広島トヨペットF312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1732'48.528
237Cリチャード・ブラッドレーPETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1715.672
38C野尻 智紀HFDP RACING F312Dallara F312HONDA
MF204C
1717.249
41C山内 英輝B-MAX・F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1718.961
536C中山 雄一PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
1720.116
623N佐々木 大樹S Road NDDP F3Dallara F306TOYOTA
3S-GE
1724.580
77N平峰 一貴HFDP RACING F307Dallara F307TOYOTA
3S-GE
1725.243
82Cラファエル・スズキMAD CROC TODA F308Dallara F308HONDA
MF204C
1732.135
935N勝田 貴元TDP SPIRIT F307Dallara F306TOYOTA
3S-GE
1741.822
1020Nギャリー・トンプソンKCMGDallara F308TOYOTA
3S-GE
1753.489
116N小泉 洋史Net Move F306Dallara F307TOYOTA
3S-GE
1753.947
1277N阪口 良平アキランドレーシングF-306Dallara F306TOYOTA
3S-GE
1759.399
133C島田 龍吾C-FACTORYDallara F308Mercedes-Benz
M271.F3
171'48.374
1413N吉田 基良B-MAX・F306Dallara F306TOYOTA
3S-GE
171'59.065
----- 以上規定周回数 ( 15 Laps ) 完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.4 平川亮(広島トヨペットF312) 1'55.105 (3/17) 181.62km/h

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿公式予選 ルーキーの#4平川がポールポジション獲得!

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全日本F3選手権第2戦の公式予選は、第1戦でフロントローを獲得したルーキーの#4平川亮(広島トヨペットF312)が2位以下を1秒以上突き放す圧倒的な速さを見せ、見事ポールポジションを獲得した。 Nクラスは#23佐々木大樹(S Road NDDP F3)が2戦連続でトップだった。

第1戦の公式予選から10分間のインターバルをおいて第2戦の公式予選が開始された。 雨は幾分弱まってはいたものの、路面は依然としてウェットだ。

今度は#4平川が真っ先にコースイン。走り始めてすぐに2分06秒台を叩き出し、トップに躍り出ると、その後も快調にタイムを縮め、最後はただ一人2分05秒台となる2分05秒493を叩き出し、デビュー2戦目にして見事ポールポジションを獲得してみせた。 平川は2週間前のポルシェ・カレラカップ・ジャパンの第1戦、そして先週のフォーミュラチャレンジ・ジャパンの第1戦と第2戦でもポールを獲得しており、これで3週連続でポールを獲得したことになる。

予選2番手には第1戦ポールの#1山内英輝、3番手には久々の無限エンジンを駆ってNクラスからステップアップしてきた#8野尻智紀(HFDP RACING F312)がつけた。

Nクラスは第1戦に続いて#23佐々木がトップ。2番手にはルーキーの#7平峰一貴(HFDP RACING F307)がつけた。

第2戦決勝は明日午前10時20分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2012/04/14) Qualifying-Session: Weather:Rainy Course:Wet
2012 All Japan F3 Championship Round 2 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoClsDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
14C平川 亮広島トヨペットF312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
2'05.493--166.58
21C山内 英輝B-MAX・F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
2'06.6981.2051.205165.00
38C野尻 智紀HFDP RACING F312Dallara F312HONDA
MF204C
2'07.0721.5790.374164.51
436C中山 雄一PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
2'07.2731.7800.201164.25
537Cリチャード・ブラッドレーPETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA
1AZ-FE
2'07.4151.9220.142164.07
623N佐々木 大樹S Road NDDP F3Dallara F306TOYOTA
3S-GE
2'07.6092.1160.194163.82
77N平峰 一貴HFDP RACING F307Dallara F307TOYOTA
3S-GE
2'07.6942.2010.085163.71
820Nギャリー・トンプソンKCMGDallara F308TOYOTA
3S-GE
2'07.7302.2370.036163.67
935N勝田 貴元TDP SPIRIT F307Dallara F306TOYOTA
3S-GE
2'08.1212.6280.391163.17
102Cラファエル・スズキMAD CROC TODA F308Dallara F308HONDA
MF204C
2'08.7733.2800.652162.34
1177N阪口 良平アキランドレーシングF-306Dallara F306TOYOTA
3S-GE
2'09.3813.8880.608161.58
126N小泉 洋史Net Move F306Dallara F307TOYOTA
3S-GE
2'10.3274.8340.946160.41
1313N吉田 基良B-MAX・F306Dallara F306TOYOTA
3S-GE
2'13.8398.3463.512156.20
143C島田 龍吾C-FACTORYDallara F308Mercedes-Benz
M271.F3
2'14.6719.1780.832155.23
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 2'19.06313.5704.392150.33

Formula Challenge Japan

FCJ:第2戦富士決勝 平川2連続ポール・トゥ・フィニッシュ! (JRP)

 フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)の第2戦決勝が4月8日、富士スピードウェイで行われた。大会二日目の富士スピードウェイは晴天。肌寒さは相変わらずだが日差しがそれを和らげてくれる状況のもと、朝9時40分にフォーメーションラップが開始された。

 ホールショットを奪ったのはポールシッターの#4平川亮。2番手スタートの#3篠谷大幹は昨日に続いてスタートを決められず、5位に後退。この結果2位に#10松下信治、3位#8清原章太と、4位#12高星明誠、5位#3篠谷大幹と、ここまでは昨日と同様の順位だ。

 第1戦ではタイヤの内圧の設定がマッチせずレース前半でペースを上げられなかったというトップの#4平川も、今回はレース中盤に焦点を当てた内圧設定で序盤から快調にペースを上げ、後続を突き放しにかかる。

 一方、2番手を走行する#10松下は第1戦で後方から追い上げてくる#8清原を押さえ込むためにタイヤを消耗させてしまったとのことで、#4平川を追い上げることができない。

 更にその後方では#8清原、#12高星、#3篠谷が接近戦を展開。中団グループでも#18柴田隆之介、#9道見真也、#1川端伸太朗、#5周藤康平、#13藤波清斗らが抜きつ抜かれつの団子状態だ。

 3位集団に動きが見られたのは10周目だった。前の周で#8清原の背後にぴったり張り付き、インに車体を降るそぶりをみせた#12高星が1コーナーでインを差して3位に浮上する。続いて#5篠谷も最終コーナーで#8清原のインに飛び込んだ。しかし#8清原も負けじとホームストレートで#3篠谷のインに並びかけ、そのまま並走状態で1コーナーに入っていくが、ここではアウト側の#3篠谷が押さえきった。#3篠谷はそのままの勢いで前を走る#12高星を追い上げにかかり、13周終了時点でコンマ6秒差にまで詰め寄る。

 そして18周目。ダンロップコーナー進入でアウトから並びかけた#3篠谷とそれを押さえ込もうとする#12高星が二つ目のコーナーを立ち上がったところで接触、#12高星はコースを飛び出してしまった上に左リヤタイヤにダメージを負い、19周目の最終コーナーでストップしてしまった。一方3位に浮上した#3篠谷に対してもレース後に45秒加算のペナルティが課せられ、結局#3篠谷はこのレース14位に終わってしまった。これにより再び#8清原が3位に繰り上がることとなった。

 こうした後続の戦いを尻目にトップの#4平川は11周目にコースレコードに僅か0.03秒差と迫るファステストラップを記録する等、快調なペースでリードを広げ、最後は2位#10松下に8秒以上の大差を付けて21周のレースを制し、開幕2連勝をいずれもポール・トゥ・フィニッシュという形で達成した。

 次回第3戦、第4戦の舞台はツインリンクもてぎ。5月12、13日開催だ。

優勝:平川亮
 昨日と同じ結果になりましたが、今日の方が気持ちの面では楽に21周を走れました。でも次のもてぎでも同じように連勝とはいかないと思うので、常に限界まで攻める意識を持って走ります。今回は中盤でベストタイムが出るように内圧を設定して、その通りに走れました。
2位:松下信治(東京中日スポーツ賞受賞)
 今日はスタートもそこそこ決まって、前の平川選手を追いかける形になりましたが、第1戦での使い方が原因でタイヤのダメージが大きく、ペースを上げることができませんでした。昨日は清原選手を押さえるためにフロントを使ってしまい、今日はアンダーステアを抱えながら走ることになりました。次のもてぎではタイヤを大事に使って、もっとFCJというクルマを理解して攻められれば、と思います。
3位:清原章太
 昨日の3位は嬉しかったし、今日も前の二人が普通に走っていれば5位だったのが3位になれたので、そういった意味ではラッキーだったなと思います。この結果はシーズンが進むにつれて効いてくると思います。シーズンが終わるまでには勝てるように頑張ります。
Text & Photo: 日本レースプロモーション

Formula Challenge Japan

FCJ:第2戦富士決勝結果

Fuji Champion Race Series -RIJ- (2012/04/08) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
Formula Challenge Japan Round 2 富士スピードウェイ 4.563 km

PosNoDriverCarLapTime/
Behind
14平川 亮FTRSクラリオンFCJ 2135'46.743
210松下 信治HFDP/SRS-F/ARTA 218.025
38清原 章太HFDP/SRS-F/ARTA 2117.101
47小河 諒宝華Racing withDL 2119.742
514三笠 雄一石焼ら~めん火山FTRS FCJ 2120.618
61川端 伸太朗FTRSスカラシップFCJ 2127.525
711坪井 翔FTRS TMC FCJ 2132.195
818柴田 隆之介アスト★TeamSBT 2133.322
99道見 真也FTRS スカラシップ FCJ 2137.666
1013藤波 清斗NDDP FCJ 2138.341
1116三浦 愛EXEDY 2139.720
125周藤 康平チームSPVFCJ 211.993
136ナイン・インドラ・パユーングFTRS PTT 2142.672
143篠谷 大幹FTRS2156.793
1512高星 明誠DAISHIN NDDPFCJ 183 Laps
---- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 ----
-2黒崎 駿HFDP/SRS-F/コチラR 516 Laps
-17陣川 雄大東京モータースポーツカレッジ 021 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.4 平川 亮(FTRSクラリオンFCJ) 1'41.605 (11/21) 161.673 km/h
  • CarNo.3は、フォーミュラチャレンジ・ジャパン統一規則第3章第28条12.1) 2)(他車への追突行為)違反により、競技結果に対して45秒加算のペナルティを科した。
  • CarNo.17は、フォーミュラチャレンジ・ジャパン統一規則第3章第28条12.1)(他車への追突行為)違反により、ペナルティストップ10秒を科す。ただし、リタイヤにより消化不能なため、訓戒とする。

Formula Challenge Japan

FCJ:第1,2戦富士公式予選 平川亮が連続ポールを達成 (JRP)

 フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)の2012シーズンがいよいよ開幕。第1戦、第2戦の公式予選が4月7日、富士スピードウェイで行われた。

 第1戦の公式予選は10時55分開始。晴天だが肌寒く気温、路面温度ともに昨日までのテストよりも下がる難しいコンディションの中、15分間の走行が行われた。昨日までの合同テストで好タイムを出していた#12高星明誠、#4平川亮、#10松下信治、#3篠谷大幹らが序盤から上位に名を連ね、周回を重ねる毎にタイムを上げていく。

 そして開始10分過ぎに、#4平川亮が1'41.942と最初に41秒台を出してきた。これは2008年に松井孝允が記録した富士でのFCJコースレコード1'41.577に迫るものだ。その後一旦は#10松下が1'41..861を出しトップに躍り出たものの、次の周には#4平川も1'41.622を出して再逆転、先週のポルシェ・チャレンジ・カップに続いて開幕戦をポールポジションからスタートすることになった。2番手には#3篠谷大幹がつけ、ルーキーの#3松下が3番手。 しかし一方で、今週のテストにおいて初日、二日と多くのセッションでトップタイムを記録し、非公式ながら松井のレコードタイムをも上回っていた#12高星明誠は4番手に終わる。#12高星はハンドリングバランスの変化に苦しみ今ひとつ攻めきれない状況。クルマ自体には全く手を加えていないとのことであり、あるいは気温、路面温度の低下が影響したのかもしれない。

 10分間のインターバルをおいて第2戦の公式予選は11時20分より、同じく15分間で行われた。ここではルーキー#10松下と3年目の#4平川がお互いにトップタイムを塗り替え合う展開となったが、タイムは第1戦ほどには伸びず、次第に低下する気温と路面温度の影響からか、終盤になってタイム更新をする選手はいなくなった。

 結局、終わってみればトップにはここでも#4平川がつけ、2連続ポールを達成。2番手には、初日体調不良でセッション2以降をキャンセルした#3篠谷大幹がつける。3番手はルーキーの松下だ。ルーキーの松下は結局3番手から明日の決勝をスタートすることになった。

 FCJ第1戦、第2戦の決勝は第1戦が今日の午後2時45分より15周で、明日の第2戦決勝は9時40分より21周で行われる。

Text & Photo: 日本レースプロモーション

Formula Challenge Japan

FCJ:第2戦富士公式予選結果

Fuji Champion Race Series -RIJ- (2012/04/07) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2012 Formula Challenge Japan Round 2 富士スピードウェイ 4.563 km

PosNoDriverCarTimeDelayGapkm/h
14平川 亮FTRSクラリオンFCJ 1'41.780--161.40
23篠谷 大幹FTRS1'41.9230.1430.143161.17
310松下 信治HFDP/SRS-F/ARTA 1'41.9440.1640.021161.14
48清原 章太HFDP/SRS-F/ARTA 1'42.0990.3190.155160.89
512高星 明誠DAISHIN NDDPFCJ 1'42.1890.4090.090160.75
67小河 諒宝華Racing withDL 1'42.5160.7360.327160.24
714三笠 雄一石焼ら~めん火山FTRS FCJ 1'42.6250.8450.109160.07
817陣川 雄大東京モータースポーツカレッジ 1'42.6500.8700.025160.03
92黒崎 駿HFDP/SRS-F/コチラR 1'42.6700.8900.020160.00
101川端 伸太朗FTRSスカラシップFCJ 1'42.6860.9060.016159.97
119道見 真也FTRS スカラシップ FCJ 1'43.0601.2800.374159.39
1213藤波 清斗NDDP FCJ 1'43.0691.2890.009159.38
1318柴田 隆之介アスト★TeamSBT 1'43.1911.4110.122159.19
145周藤 康平チームSPVFCJ 1'43.2021.4220.011159.17
1511坪井 翔FTRS TMC FCJ 1'43.2851.5050.083159.04
166ナイン・インドラ・パユーングFTRS PTT 1'43.3081.5280.023159.01
1716三浦 愛EXEDY 1'43.3911.6110.083158.88
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'52.07010.2908.679146.58
  • CarNo.1,9,13は、2012年富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3.(ランオフエリア走行)により、当該周回のタイムを抹消した。
  • CarNo.6は、ピットレーン速度違反により、予選結果に対し8グリッド降格のペナルティを科す。

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012 第2戦 (岡山) 決勝

プレスインフォメーション 2012年4月01日 
 
岡山. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012年シリーズ 第2戦 決勝レースを、2012年4月1日(日) 岡山国際サーキット(岡山県)にて開催いたしました。

くもり/ドライ 気温11度 路面温度19度

4月1日、前日の第1戦に引き続き、ポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)の第2戦決勝が行われた。朝から晴れ間が顔を見せたり、黒い雲が横切ったり、岡山国際サーキット上空の空模様は安定しない。スタート直前にも黒い雲が小さな雨粒を落とし、グリッド上ではレインタイヤの準備もされていた。

第1戦のベストラップ順となる第2戦のスターティンググリッド上位は#90 イゴール・スシュコ、#11 山路慎一、#14 平川亮、#7 水谷晃、#19 永井宏明、#16 横幕ゆぅ、#22 マイケル・グリーン、#3 江本玄の順。幸いにも路面が濡れることなくフォーメーションラップが開始され、レースはドライコンディションでスタートする。

好スタートを決めたのは2番手の#11 山路。#90 イゴールを抜き、トップで1コーナーへ進入していく。これに続き#14 平川も#90 イゴールを抜き、さらにはオープニングラップの間に#11 山路をも抜き去りトップを奪うと、ルーキーとは思えない堂々とした走りで#14 平川はラップリーダーを重ねていく。このスタートで順位を大きく上げていたのが#3 江本。8番手から一気に4番手まで浮上してジェントルマンクラスの首位についた。同クラスの#19 永井、#16 横幕らとの接近戦がしばらく展開されたが、3周目に#19 永井が、5周目に#16 横幕がそれぞれ#3 江本をパス。ここからトップを争う2台の緊張感が高まっていく。ところが、3番手を走行していた#90 イゴールが6周目の1コーナーでブレーキを大きくロックしてコースオフし、#19 永井と#16 横幕の間でコースに戻ってきた。「その後、イゴールはペースを上げて永井さんを抜き返していったけど、コースに戻った際に僕はスピードを緩めなければならず、そこで2秒ロスしました」(#16 横幕)。この2秒が、後半に大きく響くことになる。

トップは9周目まで#14 平川が堅守していたが、10周目に#11 山路がオーバーテイク。「ブレーキをロックさせてしまいフラットスポットを作ってしまったんです。それで厳しい状況になってしまいました」(#14 平川)。序盤からタイヤマネジメントを意識して#14 平川のテールに食らいついていた#11 山路は、抜き去った後はぐんぐんと差を広げて逃げていった。「マシンのバランスもすごく良かったです。序盤の平川くんの速さには少し驚かされたけど、僕の方がタイヤを持たせられましたね」(#11 山路)。同じ10周目、#90 イゴールに抜かれ4番手に後退した#19 永井に対して#16 横幕がスパート。残り2周で2台はテール・トゥ・ノーズになる。プレッシャーをかける#16 横幕、コーナーの進入で隙を見せない#19 永井。「今日はクラス優勝するぞって言い聞かせてスタートしました。プレッシャーはすごく厳しかったです。でも、簡単に抜かれたくはなかった」。時には並びかけるほど#16 横幕の猛攻は続いたが、冷静な堅守で#19 永井がジェントルマンのトップを守った。

レースは#11 山路がPCCJ初優勝を挙げ、#14 平川、#90 イゴールの順でチェッカー。ジェントルマンクラスはPCCJデビュー2戦目の#19 永井が初優勝を飾り、#16 横幕がクラス2位、そして「表彰台、すごく気持ちよかったです!」と語る#32 飯田太陽がクラス3位を得た。次戦は5月3〜4日開催の富士スピードウェイラウンド。今回同様、スーパーGTのサポートレースとして開催される。各クラスとも連勝を許されなかった今回以上に、1.5kmのストレートがある富士は例年、激戦となるコース。果たして表彰台の頂点には誰が立つのか? 現段階では、それを予想するのが非常に難しい。

■第2戦 決勝結果
Pos. Car# Driver Class Car Name Gap
1 11 山路 慎一 C Excellence M.S. 24'04.370
2 14 平川 亮 C GARMIN PORSCHE +4.764
3 90 Igor SUSHKO C OGT! 豊通エレクトロニクス +12.755
4 19 永井 宏明 G ナインレーシング +18.799
5 16 横幕 ゆぅ G YOU DIRECTION +20.254
6 22 Michael GREEN C MIKE DIRECITON +23.722
7 15 神取 彦一郎 C パワーステーション サムライ +32.650
8 32 飯田 太陽 G KRM ケーズフロンティア +32.966
9 5 高見澤 一吉 C 高見澤整骨院OSSOポルシェ +35.997
10 7 水谷 晃 C DIRECTION RACING +39.070
11 8 櫻井 澄夫 G ロードサービス GT3 +43.614
12 6 ARTE ROSSI G JHM DIRECTION +1'07.635
13 2 田島 剛 G 911magTAJIMAGT3 +1'08.359
14 21 高田 匠 G TAKUMIRacingGT3 +1'15.280
15 3 江本 玄 G アキラレーシング GT3 +1'18.415
16 29 滝澤 智幸 G Adelcars GT3 Cup +1'31.547
17 33 荻野 哲生 G KRM ケーズフロンティア 2Laps

※ベストラップ:#11 山路 慎一 1’34.361 3/15 (コースレコード)

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012 第1戦-2戦 プレビュー

プレスインフォメーション 2012年3月28日

東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012年シリーズ 第1戦 - 第2戦を、2012年3月31日(土)、4月1日(日) 岡山国際サーキット(岡山県)にて開催いたします。


3月15~16日の合同テストを経て、いよいよポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)の2012シーズンがスタートする。今季もスーパーGTのサポートレースとして5大会が組み込まれ、3月31日~4月1日の開幕戦(岡山国際サーキット)である第1戦 - 2戦のダブルヘッダーは、大観衆の注目を浴びる中で幕を開ける。

今季の見所のひとつはドライバーラインナップの豪華さだ。ディーラーチームとしてエクセレンスモータースポーツが初参戦を果たし、#11 山路慎一がチャンピオンクラスに挑む。PCCJは初だが#11 山路はスーパーGTなどでポルシェを知り尽くしており、テスト中はどのドライバーからもベンチマークとされた。そのチャンピオンクラスにPCCJ育成ドライバーとして今季デビューするのが#14 平川亮。事前の初乗りから好タイムを出すなど、若手代表として勢いを感じさせるデビュー戦が期待できそうだ。2011年ジェントルマンクラスでチャンピオンを獲得して今季はチャンピオンクラスを戦う#15 神取彦一郎やベテラン#5 高見沢一吉らも「絶対に上がってくる」と#14 平川をマークしている。2年目の#22 マイケル・グリーンも「あとは安定感があれば優勝も見える」という言葉どおり、トップ争いに食い込める実力者だ。さらに07年にFCJ参戦の実績を持つ#90 イゴール・スシュコはPCCJ初挑戦ながら合同テストでステアリングを握っていたスーパーGTドライバーたちと互角のタイムをマーク。チャンピオンクラスは高いレベルで実力が拮抗した戦いになる。

ジェントルマンクラスでは昨年シリーズ2位の#16 横幕ゆぅがシリーズ争いの主役。「昨年はただマシンに慣れるため、ドライビングスキルを磨くために走行距離を伸ばしたけど、今年は1周1周予選アタックの時のように集中して量より質で勝負」と自信をのぞかせた。他にも、クラス表彰台に登壇している#3 江本玄、#8 櫻井澄夫、#32 飯田太陽、そして2年目の#6 アルテロッシらの成長も見所であり、それぞれクラスを越えた総合優勝までを見据えてシリーズに臨む。ルーキーとしては2年前からポルシェのアマチュアレースに参戦して何度も表彰台を得ている#2 田島剛、今年が4輪デビューイヤーとなる#19 永井宏明、昨年のGT3 カップチャレンジ ジャパンでチャンピオンを獲得してステップアップしてきた#33 Tetsuo OGINOが争いに加わる。またポルシェ センター熊本を母体とする 911Service(#29)ではルーキーの中川国敏に代わって滝澤智幸が開幕戦のステアリングを握り、グリッドには全16台のマシンが並ぶ。

安岡秀徒の独走シーズンだった2011年とは一転、両クラスともにチェッカーまで誰が勝つか分からない激戦模様。そんな横並びの勢力図の中から抜け出すのは誰か? 小さなミスすら許されない――。岡山大会の公式予選は3月31日の8時5分からの20分間、第1戦決勝は同日13時30分、第2戦決勝は4月1日11時55分のスタートを予定している。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

スーパー耐久

S耐:第2戦富士 KEISHIN☆JIMGAINER☆Z4Mcoupe E86がクラス3位で2戦連続表彰台 (JIMGAINER)

スーパー耐久シリーズ2011第2戦SUPER TEC4時間レース

KEISHIN☆JIMGAINER☆Z4Mcoupe E86 植田正幸/川口正敬/GAMISAN ST-1クラス予選:4位・決勝3位 総合予選:5位・決勝:4位

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2011年7月23日(土)

予選Aドライバー予選12:55~13:10/Bドライバー予選13:40~13:55Cドライバー予選/16:05~16:25気温28度~32度/路面温度48度/路面状況Dry

 仙台のスポーツランドSUGOで開幕したのが5月末。それから2ヶ月のインターバルを経て、スーパー耐久第2戦SUPERTEC4時間レースが開催されました。

 木曜日からサーキットの走行を開始したKEISHIN☆JIMGAINER☆Z4Mcoupe E86。台風の影響で1本目の走行はコースがクロースしたため、2本目からの走行で平中監督がマシンセットを行い、GAMISANが練習走行を消化。GAMISANは前回SCの走行のみで決勝を終えていたため、今回はかなり気合いを入れて富士入りしていた。

 翌金曜日はSTELの専有走行枠が3本。それ以外のスポーツ走行も30分間走行し、明日からの予選、決勝に備えての走行は終了した。

 今回のAドライバーは植田正幸、Bドライバーは川口正敬、そしてCドライバーはGAMISANで表彰台を目指して戦う。

st_r02_jg_02.jpg  オンタイムで予選は始まり、前回優勝者のNo.1がコースインするのを見計らって、植田もコースインしていく。前回の菅生と違って路面温度は48度と高く、昨日と違いなぜかアンダーステアが出ているようで、思うようにアクセルを踏んでいけないと植田。15分間の予選はあっという間に過ぎ、4周目に出した1分48秒828のタイムで総合5番手、クラス4番手で予選を終えた。

 1組のAドライバー予選が終わる頃に赤旗中断があった為に、タイムスケジュールは10分の遅れでBドライバー予選が開始された。気温は28度とまだこの時期にしては涼しく、タイムが出そうだと川口。コースに入るなり全開でタイムアタックを開始。計測1周目、2周目とタイムを上げていき、3周目に1分48秒515をマーク。まだタイムは伸びそうだったが、Aコーナーで痛恨のハーフスピン。決勝ではAドライバー、Bドライバーのどちらかが使用したタイヤでスタートするルールがあるため、タイヤの温存を考えそのままピットへ。

st_r02_jg_03.jpg  車両にダメージはなく、タイヤも大丈夫のようであったが、川口の予選は総合4番手、クラス3番手で終了した。Aドライバー、Bドライバーのタイムを合計してグリッドが決められるが、今回はNo.25TEAMSAMURAIポルシェ997の土屋武士選手もスポットエントリーをしてていたため、0.5秒の差で総合5番手、クラス4番手のポジションが確定した。

 Cドライバーの予選は2時間ほどのインターバルを挟んで20分間で行われた。GAMISANが、11周の周回を走行し、5周目に計測した1分49秒299で総合5番手、クラス4番手のタイムで終了した。

☆平中監督のコメント☆
 車もレースを1度経験し、その後テストも数多くこなした結果、良くなってきて、タイム的にもNo.1とかと比べてもどんどん縮まってきていたので、良い形で富士戦を迎えられたと思っています。予選は離されたところもありましたが、ただロングランでのタイムが安定しているので、2戦目にして結構良いレースが出来るのではないかと思っています。
☆植田正幸ドライバーのコメント☆
 昨日の走行では1号車と相対したタイムがなかったので、今日はいけるんじゃないかと思っていましたが、気負いすぎていきすぎた所もあったのですが、アンダーステアがきつくて、思うようなタイムが出ませんでした。決勝は気負わず頑張ります。
☆川口正敬ドライバーのコメント☆
 予選中にスピンしてしまいました。まだまだ1号車には遠く及ばないですね。どうすれば1号車や28号車に追いつけるかと考えると、まず自分のミスをしないことが大前提ですね。車の方向はまだ見えてないんですが、デフを少し変えていくと良くなっていくんじゃないかと思うので、次回までに小笠原エンジニアにチェックして貰って、少しでも良くなればタイムも上がってくると思っています。
☆GAMISANドライバーのコメント☆
 今回は予選でだいぶ車の動きを掴んできたので、決勝に向けてはもう少し調子も上がってくると思いますので、頑張っていきたいと思います。
2011年7月日(日)

フリー走行/決勝フリー走行8:30~9:00気温23度/路面状況Dry決勝13:00~17:00気温24度/路面状況Dry

 朝のフリー走行は植田、川口、GAMISANの順番で、マシンの最終チェックを行った。しかし、植田からGAMISANに変わった直後、後方を確認していないST-3クラスのマシンと接触。一瞬ヒヤッとする場面でもあったが、ピットに戻り一通りチェックし川口を送り出す。川口にマシンの挙動を確認するが、取り立てて異常は感じられずそのまま走行。走行終わりに植田とのドライバー交代練習を行い、フリー走行は終了した。

st_r02_jg_04.jpg  台風が接近する予報も外れ、天気が劇的に回復するかに思えたが、蒸し暑さもなく気温も25度を下回り、湿度も40%。この季節にしては、非常に恵まれたレース日和となった。

 今回スタートを担当するのはGAMISAN。かなり緊張した面持ちでコックピットに収まっていく。フォーメーションラップが開始され、オンタイムでスーパー耐久で一番長い4時間のレースが始まった。1コーナーも無難にクリア。ラップタイムも安定して1分50秒台をキープ。

 7周目に1分49秒749のベストタイムを出し、9周目に前を行くNo.25ポルシェ977を捉えて抜き去った。前を行く28号車には徐々に離されていったが、44周の周回をほぼ安定したタイムで走りきり、川口にハンドルを託す。

 しかし、ピット作業も順当にこなし川口を送り出そうとしたものの、エンジンが掛からず1分ほどのタイムロス。なんとかコースインするが、すでに1号車、28号車とは1周のビハインドが付いてしまっていた。しかし、それでも目の前を走る28号車を追いかけて行く川口のタイムは1分48秒半ばを連発。

 川口も周回を重ねても安定したタイムを刻む。少し疲れが見えた周には平中監督と小笠原エンジニアの無線機から激励が飛ぶ。川口もそれに応えてラップタイムを上げてくる。本来87周目に交代する予定が、ガス欠症状が83周目に起こり、急遽84周目でピットへ。植田と交代する。

 これもガソリンを満タンにした上で、ピット作業は1分8秒414のタイムでコースへ送り出した。そこへNo.25土屋武士選手が50秒後方から、ベストラップを叩き出しながら猛追してきた。植田の周回数は約44周。植田も1分49秒中ばから50秒なかばで周回を重ねる。徐々にタイム差は縮まっては来ていたが、植田もなんとか踏ん張ってタイムアップを計る。

 残り周回数が10周を切ったとき、後方との差は17秒。このまま維持すれば連続表彰台も見えてくる。植田も最後の気力を振り絞りラップを刻み、13秒差の3位でチェッカーを受けたる事が出来た。これでJIMGAINERは昨年のSUPER-GTJAFグランプリから連続表彰台記録を7に伸ばし、今週のSUGOに向かいます。

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平中監督のコメント
 今日は60点のレースでしたね。3位でしたが、前回の3位よりは内容的には良い内容だったと思いますが、まだまだ細かいミスとかがあり、ピット作業からドライバー交代、周回遅れの処理等色々詰めていかなければいけないことは沢山あります。1号車、28号車と戦えるレースを次に出来たらと思います。
植田正幸ドライバーのコメント
 上2台とはかなり差があったので、3位狙いに徹しました。後ろから土屋武士選手が追っかけてきてたので、序盤はタイヤを温存じて後半に持ち込もうと思ってました。後半のプッシュも出来たし、3位も取れたのですが、上2台とは差があるのでもう少し頑張らないとダメですね。ドライバー的にも車的にももっともっと頑張らないと一番上にはいけないですね。次回までにそこを修正していきましょう。
川口正敬ドライバーのコメント
 クールスーツのジャックがキチンと止まってなくて、かなり暑い思いをして運転してました。1度コースオフしてしまいましたが、2秒ほどのロスで済みました。ただスタートしてパーコレーションでエンジンが掛からず驚きました。その後シフトが入らずかなり困りました。なんとかヒールトゥーなどを駆使して回避してましたが、ダイヤルがドライバー交代の時に動いたのが原因でした。その後28号車を追いかけましたが、抜くまでには至りませんでした。今回はまぁまぁ上手く走れた方じゃないかと思います。25号車の前でチェッカーは受けたかったので、今日は実力なりの結果だったと思います。
GAMISANドライバーのコメント
 今日はロングのレースが出来たので、僕自身も車にやっと慣れてきたので、次回はもっとパフォーマンスを出して、良い走りをしていきたいですね。
Text & Photo: JIMGAINER

スーパー耐久

S耐:第2戦富士 Audi R8 LMS 4時間をトラブルフリーで走り切り、開幕2連勝 (Hitotsuyama Racing)

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 Hitotsuyama Racingは7月23~24日に富士スピードウェイで開催されたスーパー耐久第2戦において、2位に2ラップの大差をつけ総合優勝を獲得しました。

 7月23日午後に行われた予選で、まずはAドライバーの藤井誠暢がタイムアタック。前日の占有走行では敢えてニュータイヤは履かずに、セッティングに重点を置いたため、実質この週末初めてのタイムアタックとなりましたが、計測1周目で1分42秒858のタイムを記録しました。翌日の決勝に向けタイヤを温存する必要があることから、藤井誠暢はアタック時間を残したままピットに戻ります。

 30分のインターバルを挟んで行われたBドライバー予選は、都筑晶裕が担当。タイムアタック中に前車がスピンした影響からクリアラップは取れなかったものの、都筑晶裕も1分43秒756の好タイムをマークしました。結果、2位の#1 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4 M COUPEに4秒以上の差を付け2戦連続となるポールポジションを獲得することができました。

 基準タイムクリアが要求されるCドライバー予選は、若干日差しも弱まった夕方に行われました。前日の占有走行で、チームはCドライバーのマイケル・キムに十分な走行時間を与えることができなかったため、好タイムをマークすることよりも、ドライバー自身にタイヤの摩耗具合やそれに伴うマシンの挙動変化を掴んでもらうことに重点を置き、この予選に臨みました。そんな戦略の中、マイケル・キムは1分45秒011のタイムをマークし、それ以降も同等のタイムを連発。チームは翌日の決勝に向け、確かな手応えを得ることができました。

st_r02_hr_02.jpg  7月24日午後1時、ローリングスタートによって4時間の決勝レースがスタート。Audi R8 LMSのスタートドライバーを担当した都筑晶裕は、もちろんトップで1コーナーに進入。オープニングラップだけで2位に3.2秒の差を築き、さらに4周目にはバックマーカーを捉えるほど、都筑晶裕はハイペースで周回を重ねていきます。

 他クラスと比べ燃費で劣るGT3マシンは、給油作業のために他車より1回多くピットストップをする必要があり、その状況下で優勝するためには理論上2位のマシンより1周1秒以上速くドライブする必要がありました。しかし都筑晶裕はそれ以上に好タイムで周回を重ね、80分弱経過した時点でマイケル・キムにバトンタッチしました。この時点で都筑晶裕は既に3位以下を全て周回遅れにしており、後半パートの負担を軽減することにつなげました。

 バトンを受け取ったマイケル・キムは、程なくして2台のPETRONAS SYNTIUM BMW Z4 M COUPEを捉え、全車周回遅れにすることに成功。高速サーキットの富士スピードウェイではST5クラスとの速度差が非常に大きく、この速度差の中、コース上いたるところで現れるバックマーカーをミスなく、そしてロスを少なく処理していくことが、今回チームからマイケル・キムに与えられた課題の一つでもありました。マイケル・キムは毎周安定したタイムを刻み、藤井誠暢にバトンを渡します。

 藤井誠暢はコースインしタイヤが温まると、コースが多くのマシンで渋滞する中、序盤に都筑晶裕がマークしたファステストラップを塗り替え、プラチナドライバーの意地を見せつけました。その後は燃費やタイヤを意識したドライブに切り替え、無線でマシンの状況を常時メカニックに伝えながら走行し、Audi R8 LMSのデータを引き出していきます。

 4時間まで残り23分の時点で最後の給油のためピットストップ。都筑晶裕にバトンを託します。都筑晶裕は最終ラップまで決してペースを緩めることなく走り切り、堂々のトップで4時間レースのチェッカーを受けました。

 第1戦菅生の雨のレースとは打って変わって、暑さが心配される中でのレースとなりましたが、Audi R8 LMSは4時間をトラブルフリーで走り切り、このマシンの完成度、信頼性の高さを改めて実証するかたちとなりました。

 週末は多くの子供連れのお客様も来場してくださり、華やかなムードの中、レースを戦うことができました。来場してくださった皆様、そしてご支援してくださっている方々、ドライバー、メカニックの皆様に、心より感謝いたします。

 第3戦岡山国際サーキットでも多くのお客様にお会いできることを楽しみにしております。

Text & Photo: Hitotsuyama Racing

スーパー耐久

S耐:Audi R8 LMSが、スーパー耐久シリーズ2戦連続総合優勝

2011/07/26

【スーパー耐久シリーズ第2戦「SUPER TEC」:富士スピードウェイ(静岡県)】 ● 藤井/都筑/キム組が、スーパー耐久第2戦において開幕戦に続き総合優勝 ● 高速コースでより明らかになった高性能、予選で2番手に4秒もの大差 ● 2戦目も一瞬たりともライバルの脅威を感じることなく、ポール・トゥ・ウィンを達成

 7月23日〜24日、スーパー耐久シリーズ第2戦が富士スピードウェイを舞台に4時間耐久レースとして開催されました。日本独自のツーリングカーレース、スーパー耐久シリーズは、今年から国際的なレース交流を図るため、FIA GT3レギュレーションに準拠したFIA公認車両が参加できるST-Xクラスを新設。このクラスにおいて、Audi R8 LMS(Audi AG直轄のモータースポーツ部門Audi Sportがプライベートチームに販売するレーシングマシン)がHitotsuyama Racingの手により参戦しています。

 ST-Xクラスは今シーズン全7戦(ASIA Round含む)の予定です。 Hitotsuyama RacingからエントリーするAudi R8 LMSは、開幕戦に続いて2戦連続の総合優勝を果たしました。シートを託されたのは、第1戦でデビューウィンを達成した藤井誠暢、都筑晶裕、マイケル・キムの3選手です。国内最長・約2kmのストレートを持つ富士ではそのライバル不在の速さがより強調されることになりました。

 快晴に恵まれた予選では、2番手に対し4秒もの大差でポールポジションを獲得。決勝当日はサーキット上空を雲が覆い、路面温度は下降、よりレースに適した条件となりました。スタートを担当した都築は、オープニングラップの1周だけで3秒以上のギャップを築き、ドライバー交代の頃には全車を周回遅れとする力走を見せます。2番目のキムも順調且つ安定したラップを刻みエースの藤井へバトンタッチ。藤井は、自らの担当時間でさらにもう1周のアドバンテージをプラスし、最後は再び都筑がステアリングを握ります。Audi R8 LMSは見事に2戦連続のポール・トゥ・ウィンで総合優勝を飾りました。

【Audi R8 LMSドライバー藤井 誠暢のコメント】

 「予選では1分42秒台をターゲットにしていたので、想定どおりのタイムが出てよかった。ただ、この時期は気温が高くコンディションとしては決して良くないので、もし冬場の3月であれば、1分40秒台がターゲットになるだろう。それだけのポテンシャルは確実にある。決勝では速く走るだけでなく、燃費にも配慮しなければならず必ずしも楽ではなかった。しかし、初めてドライで長い距離を走ったにもかかわらず、クルマには一切トラブルが出ず、信頼性も非常に高いことが明らかになったので、第1戦以上に意義のあるレースになったと思う」

次戦は、8月27日〜28日 岡山県 岡山国際サーキットで開催予定です。

アウディジャパン・プレスリリース

スーパー耐久

S耐:第2戦富士 STXクラスのAudi R8が独走で総合優勝、ST5クラスは初登場のFITがポールトゥウィン!

 スーパー耐久シリーズ2011第2戦SUPER TECは24日、富士スピードウェイで4時間の決勝レースを行い、ただ1台STXクラスから参加したAudi R8 LMS(藤井誠暢/都筑晶裕/マイケル・キム組)がポールポジションから一度もトップを譲ることなく132周を消化し、2位を2ラップ遅れにして圧倒的なスピードで優勝した。ST1クラスはPETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE(ドミニク・アン/柳田真孝/谷口信輝組)が、ST2クラスはRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/松本武士組)が、ST3クラスは岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z(長島正明/田中モジョル/田中哲也組)が、ST4クラスはホンダカーズ東京 G/M インテグラ(塩谷烈州/太田侑弥/ピストン西沢組)が、ST5クラスはBRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS(奥村浩一/前山亘/鍋家武組)がそれぞれ優勝した。

観客: 23日(土)5,300人/24日(日)12,000人(主催者発表)

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 レースは13時にローリングラップがスタート。朝方、涼しかった富士スピードウェイもスタート時にはときおり日が差し、汗ばむ陽気となってきた。しかしレースが進むにつれ上空を覆う雲も多くなり4時間後の17時には気温もが下がり、肌寒い中でのチェッカーを迎えることとなった。

 トップで1コーナーに入ったのは、Audi R8 LMS(藤井誠暢/都筑晶裕/マイケル・キム組)。ただ1台参加するSTXクラスのこのマシンはST1クラスより4秒ほどラップタイムが速い。都筑、キム、藤井、都筑とドライバーチェンジを行い、最終的には4時間を132周で走りきり2位のST1クラストップを2周ラップ遅れにし、余裕の総合優勝を飾った。

 ST1クラスは序盤、PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPEの2台、ドミニク・アン/柳田真孝/谷口信輝組のスタートドライバー柳田とファリーク・ハイルマン/片岡龍也/フェイ・ホーン・オオイ組の同片岡がランデブーでクラス3位以下を引き離しながら僅差の争いを展開。しかし、柳田組がアン、谷口と、片岡組がオオイ、ハイルマンとドライバーチェンジを行うとこの2台の差は徐々に開き、最終的には柳田組が130周と片岡組を1ラップ上回ってクラス優勝を果たした。同2位には片岡組が、同3位にはKEISHIN☆JIMGAINER☆Z4M COUPE E86(植田正幸/川口正敬/GAMISAN組)が入った。

 ST2クラスは、序盤からエンドレス・アドバン・コルトスピードX(峰尾恭輔/高木真一/ 村田信博組)がレースをリード。これにRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/ 松本武士組)が続く。しかしレースも終盤に差し掛かった90周終わりでエンドレス・アドバン・コルトスピードXがストレートで白煙を吐きコースサイドにマシンを止めてリタイア。これでトップにRSオガワADVANランサーが立ち、このまま逃げ切り124周を走ってクラス優勝を果たした。同2位には東和・MOTUL・EDインプレッサ(大澤学/吉田寿博/松田晃司組)が、同3位には新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX(冨桝朋広/菊地靖組)が入った。

 ST3クラスは終盤にもつれた。岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/増田芳信/杉林健一組)の小松がレースをリードして始まったが、序盤にDIAMANGO-Z(影山正彦/伊橋勲/石原将光組)がこれを逆転。しかし影山からドライバーチェンジを行うと徐々に順位を失い、再び岡部自動車マイロード協新計測RX-7がクラストップに立ち、同2位には岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z(長島正明/田中モジョル/田中哲也組)が上がってきた。ところがトップ走行中のチェッカー20分前あたり、最終ドライバー杉林のスティントで黄旗無視の10秒ペナルティストップが科され、ピットアウトをすると3位争いを展開していたGPO + Kouta Racing NSX(北野浩正/佐々木孝太/東徹次郎組)とDIAMANGO-Zの間に割って入ることとなった。これで勝利は122周を走りきった岡部自動車ディクセルTeamTetsya Zの手に。2位にはGPO + Kouta Racing NSXが、3位にはチェッカー直前で岡部自動車マイロード協新計測RX-7をかわしたDIAMANGO-Zが入った。

 ST4クラスは、TRACY SPORTS S2000(兵藤信一/大井貴之/中島保典組)が序盤からレースをリードした。しかし32周目の走行中にドラブルに見舞われリタイア。トップはホンダカーズ東京 G/M インテグラ(塩谷烈州/太田侑弥/ピストン西沢組)にかわりこのまま118周を走って優勝した。クラス2位にはコスモソニックFK・ingsDC5(浅野武夫/笠原智行/森政行組)が、同3位にはTRACY SPORTS S2000(金子昌広/吉田広樹/藤村政樹組)が入った。

 5台が参加したST5クラスは、序盤からポールシッターのBRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS(奥村浩一/前山亘/鍋家武組)がリード。前山、奥村、鍋家、前山と3ストップ4スティント作戦を取ったため一時エンドレスアドバントラストヴィッツ(駒木孝有/添正/井尻薫組)に先行を許すが、最終的には106周を走りきり2位に入ったエンドレスアドバントラストヴィッツを2周ラップ遅れにし、初参戦にしてクラスポールトゥウィンを果たした。3位には吉田山工房N京都 Vitz(岩谷昇/山口浩一/樺田祐司組)が入った。

 次戦第3戦は8月27(土)~28日(日)、舞台を岡山国際サーキットへと移し3時間レースとして開催される予定である。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESITA

スーパー耐久

S耐:第2戦富士決勝結果

SUPER TEC -RIJ- (2011/07/24) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2011 Super Taikyu Series Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
1STX121Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
藤井 誠暢
都筑 晶裕
マイケル・キム
1324:00'12.174
2ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
ドミニク・アン
柳田 真孝
谷口 信輝
1302Laps
3ST1228PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
ファリーク・ハイルマン
片岡 龍也
フェイ・ホーン・オオイ
1293Laps
4ST1311KEISHIN☆JIMGAINER☆Z4M COUPE E86
BMW Z4M COUPE
植田 正幸
川口 正敬
ガミさん
1284Laps
5ST1425SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
土屋 武士
久保 拓也
神取 彦一郎
1284Laps
6ST159Faust Racing BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
岡本 武之
佐藤 茂
堀 主知
1266Laps
7ST2120RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
松本 武士
1248Laps
8ST2259東和・MOTUL・EDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
1248Laps
9ST236新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
1239Laps
10ST3115岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z
NISSAN FIARLADY Z
長島 正明
田中 モジョル
田中 哲也
12210Laps
11ST32339GPO + Kouta Racing NSX
HONDA NSX
北野 浩正
佐々木 孝太
東 徹次郎
12210Laps
12ST3351DIAMANGO-Z
NISSAN FIARLADY Z
影山 正彦
伊橋 勲
石原 将光
12210Laps
13ST3414岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
増田 芳信
杉林 健一
12210Laps
14ST3535asset テクノ Z33
NISSAN FIARLADY Z
NAKACHIN
浜野 彰彦
塙 翔
12210Laps
15ST3677B-MAX・Z33
NISSAN FIARLADY Z
吉田 基良
西本 直樹
清水 隆広
12111Laps
16ST242Car ☆ Xs インプレッサ
SUBARU IMPREZA
山下 潤一郎
新井 敏弘
朝倉 宏志
12111Laps
17ST377岡部自動車メーカーズRX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
山崎 学
安宅 徳光
12111Laps
18ST4162ホンダカーズ東京 G/M インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
ピストン西沢
11814Laps
19ST4218コスモソニックFK・ingsDC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
笠原 智行
森 政行
11814Laps
20ST4341TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
金子 昌広
吉田 広樹
藤村 政樹
11715Laps
21ST4412無限CIVIC D-Lab SSR TEIN ATS ED
HONDA CIVIC TYPE R
松井 隆幸
久保 宣夫
11715Laps
22ST45100百式自動車XリデューカーWIN
HONDA INTEGRA TYPE R
富澤 勝
牧口 博亮
古谷 彰教
11715Laps
23ST2566アゲアゲR☆オリーブスパエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
Naoryu
内海 利明
山崎 正志
11121Laps
24ST5119BRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS
HONDA FIT RS
奥村 浩一
前山 亘
鍋家 武
10626Laps
25ST5236エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz
駒木 孝有
添田 正
井尻 薫
10428Laps
26ST5355吉田山工房N京都 Vitz
TOYOTA Vitz
岩谷 昇
山口 浩一
樺田 祐司
10428Laps
27ST54230WAKO'S アクレ オクヤマ Vitz
TOYOTA Vitz
たねぞう
勝間田 正博
アニー
9933Laps
28ST4660RCB with KRPウインマックステイン
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
小幡 弘
山田 隆行
9339Laps
29ST554ミッドランド・TSK・Vitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
加藤 宏
8646Laps
---- 以上規定周回数(STX:92 ST1:91 ST2:86 ST3:85 ST4:82 ST5:74Laps)完走 ----
-ST2-505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
藤原 能成
10131Laps
-ST2-3エンドレス・アドバン・コルト スピードX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
峰尾 恭輔
高木 真一
村田 信博
9042Laps
-ST3-39TWS TRACY C-WEST LEXUS IS350
LEXUS IS350
吉本 大樹
小林 敬一
佐藤 晋也
8448Laps
-ST3-34asset テクノ Z34
NISSAN FIARLADY Z
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
佐藤 公哉
7755Laps
-ST2-26エンドレス アドバン OCS ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
朝倉 貴志
木村 聡
細川 健治
5973Laps
-ST4-96IS<インフィット・ストラト ス>S2000
HONDA S2000
Takamori博士
水越 真一
井上 恵一
5577Laps
-ST4-333GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO
北川 剛
野間 一
藤田 弘幸
3795Laps
-ST2-30森永チルミルBEE LINE☆RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
伊藤 俊哉
塩野 健司
松本 達哉
3696Laps
-ST4-38TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
兵藤 信一
大井 貴之
中島 保典
31101Laps
  • Fastest Lap(STX): CarNo.21 Audi R8 LMS 1'44.422 (118/132) 157.312km/h
  • Fastest Lap(ST1): CarNo.28 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE 1'47.495 (3/129) 152.815km/h
  • Fastest Lap(ST2): CarNo.3 エンドレス・アドバン・コルトスピードX 1'51.801 (3/90) 146.929km/h
  • Fastest Lap(ST3): CarNo.51 DIAMANGO-Z 1'53.986 (6/122) 144.112 km/h
  • Fastest Lap(ST4): CarNo.62 ホンダカーズ東京 G/M インテグラ 1'58.934 (2/118) 138.117 km/h
  • Fastest Lap(ST5): CarNo.19 BRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS 2'10.425 (12/106) 125.948 km/h
  • CarNo.77-Aドライバーは、2011年富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条4.(1)①②(他車との接触)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.230-Cドライバーは、ピットレーン速度違反により、ペナルティストップ5秒を科した。
  • CarNo.60-Cドライバーは、ピットレーン速度違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.14-Cドライバーは、国際モータースポーツ競技規則H項(黄旗追い越し)により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.14-Cドライバーは、国際モータースポーツ競技規則H項(黄旗追い越し)により、ペナルティストップ10秒を科した。

スーパー耐久

S耐:第2戦富士フリー走行 Audi R8 LMSがトップタイム

 明けて24日、富士スピードウェイは朝から厚い雲に覆われた。気温も低め。8時30分よりスーパー耐久のフリー走行が30分にわたって行われた。

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 ここでも総合トップタイムを記録したのはだた1台参加のSTXクラスAudi R8 LMS(藤井誠暢/都筑晶裕/マイケル・キム組)。タイムは1分42秒858と2位以下を4秒8離す。何事もなければ、決勝も悠々とトップチェッカーを受けそうだ。

 ST1クラスのトップタイムは、予選でクラス3位のSAMURAI Porsche(土屋武士/久保拓也/神取彦一郎組)。決勝ではPETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPEの2台を含めて3台での争いになりそうだ。

 ST2クラスは予選でクラスポールのエンドレス・アドバン・コルトスピードX(峰尾恭輔/高木真一/村田信博組)がここでもトップタイム。速いドライバー3名をそろえたこのチームがクラス優勝の最右翼といったところ。これに実績のあるRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/松本武士組)がどう絡んでくるか注目だ。

 ST3クラスも予選クラスポールのDIAMANGO-Z(影山正彦/伊橋勲/石原将光組)がトップタイム。決勝ではこれに佐々木孝太を擁するGPO + Kouta Racing NSX(北野浩正/佐々木孝太/東徹次郎組)などが挑む。

 ST4クラスは予選クラス2位のRCB with KRPウインマックステイン(小林康一/小幡弘/山田隆行組)がトップタイム。クラスポールのホンダカーズ東京 G/M インテグラ(塩谷烈州/太田侑弥/ピストン西沢組)を含め、決勝ではし烈な争いが繰り広げられそうだ。

 ST5クラスは予選クラス5位のエンドレスアドバントラストヴィッツ(駒木孝有/添田正/井尻薫組)がトップタイム。クラスのポールのBRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS(奥村浩一/前山亘/鍋家武組)が2位に付けた。初めて5台が出走することになったこのクラス、優勝はもちろん、3位までの表彰台をかけての争いにも注目したい。

 決勝は本日24日、13時より4時間レースとして行われる。各クラス17時のチェッカーをトップで受けるのはどのチームになるのだろうか。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESITA

スーパー耐久

S耐:第2戦富士フリー走行結果

SUPER TEC -RIJ- (2011/07/24) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2011 Super Taikyu Series Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
1STX121Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
藤井 誠暢
都筑 晶裕
マイケル・キム
1'43.570-158.606
2ST1125SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
土屋 武士
久保 拓也
神取 彦一郎
1'48.360 4.790151.595
3ST121PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
ドミニク・アン
柳田 真孝
谷口 信輝
1'48.390 4.820151.553
4ST1328PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
ファリーク・ハイルマン
片岡 龍也
フェイ・ホーン・オオイ
1'48.646 5.076151.196
5ST1411KEISHIN☆JIMGAINER☆Z4M COUPE E86
BMW Z4M COUPE
植田 正幸
川口 正敬
ガミさん
1'49.036 5.466150.655
6ST159Faust Racing BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
岡本 武之
佐藤 茂
堀 主知
1'49.677 6.107149.774
7ST213エンドレス・アドバン・コルト スピードX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
峰尾 恭輔
高木 真一
村田 信博
1'50.701 7.131148.389
8ST2220RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
松本 武士
1'52.040 8.470146.615
9ST2359東和・MOTUL・EDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
1'52.730 9.160145.718
10ST246新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
1'52.868 9.298145.540
11ST2530森永チルミルBEE LINE☆RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
伊藤 俊哉
塩野 健司
松本 達哉
1'53.500 9.930144.730
12ST3151DIAMANGO-Z
NISSAN FIARLADY Z
影山 正彦
伊橋 勲
石原 将光
1'53.72210.152144.447
13ST3277B-MAX・Z33
NISSAN FIARLADY Z
吉田 基良
西本 直樹
清水 隆広
1'54.07110.501144.005
14ST3334asset テクノ Z34
NISSAN FIARLADY Z
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
佐藤 公哉
1'54.26510.695143.761
15ST3414岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
増田 芳信
杉林 健一
1'54.50610.936143.458
16ST3515岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z
NISSAN FIARLADY Z
長島 正明
田中 モジョル
田中 哲也
1'54.99311.423142.850
17ST262Car ☆ Xs インプレッサ
SUBARU IMPREZA
山下 潤一郎
新井 敏弘
朝倉 宏志
1'55.38111.811142.370
18ST2726エンドレス アドバン OCS ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
朝倉 貴志
木村 聡
細川 健治
1'55.43411.864142.305
19ST3635asset テクノ Z33
NISSAN FIARLADY Z
NAKACHIN
浜野 彰彦
塙 翔
1'55.55011.980142.162
20ST37339GPO + Kouta Racing NSX
HONDA NSX
北野 浩正
佐々木 孝太
東 徹次郎
1'55.61212.042142.086
21ST28505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
藤原 能成
1'55.76212.192141.901
22ST2966アゲアゲR☆オリーブスパエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
Naoryu
内海 利明
山崎 正志
1'55.94512.375141.678
23ST387岡部自動車メーカーズRX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
山崎 学
安宅 徳光
1'57.18713.617140.176
24ST3939TWS TRACY C-WEST LEXUS IS350
LEXUS IS350
吉本 大樹
小林 敬一
佐藤 晋也
1'57.79814.228139.449
25ST4160RCB with KRPウインマックステイン
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
小幡 弘
山田 隆行
1'58.98715.417138.055
26ST4218コスモソニックFK・ingsDC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
笠原 智行
森 政行
1'59.32915.759137.660
27ST4338TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
兵藤 信一
大井 貴之
中島 保典
1'59.46115.891137.508
28ST4462ホンダカーズ東京 G/M インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
ピストン西沢
1'59.60916.039137.337
29ST4512無限CIVIC D-Lab SSR TEIN ATS ED
HONDA CIVIC TYPE R
松井 隆幸
久保 宣夫
1'59.83316.263137.081
30ST4696IS<インフィット・ストラト ス>S2000
HONDA S2000
Takamori博士
水越 真一
井上 恵一
2'00.27116.701136.582
31ST47100百式自動車XリデューカーWIN
HONDA INTEGRA TYPE R
富澤 勝
牧口 博亮
古谷 彰教
2'00.62117.051136.185
32ST4841TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
金子 昌広
吉田 広樹
藤村 政樹
2'01.07117.501135.679
33ST49333GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO
北川 剛
野間 一
藤田 弘幸
2'01.26217.692135.465
34ST5136エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz
駒木 孝有
添田 正
井尻 薫
2'13.35729.787123.179
35ST5219BRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS
HONDA FIT RS
奥村 浩一
前山 亘
鍋家 武
2'14.28230.712122.331
36ST5355吉田山工房N京都 Vitz
TOYOTA Vitz
岩谷 昇
山口 浩一
樺田 祐司
2'15.58532.015121.155
37ST54230WAKO'S アクレ オクヤマ Vitz
TOYOTA Vitz
たねぞう
勝間田 正博
アニー
2'16.47032.900120.369
38ST55*4ミッドランド・TSK・Vitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
加藤 宏
2'18.06834.498118.976
  • CarNo.4は、2011年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条1,違反(ピット入口のホワイトラインカット)により、罰金2万円を課す。

スーパー耐久

S耐:第2戦富士Cドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2011/07/23) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2011 Super Taikyu Series Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
1STX121Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
マイケル・キム1'45.011-156.429
2ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
谷口 信輝1'48.561 3.550151.314
3ST1211KEISHIN☆JIMGAINER☆Z4M COUPE E86
BMW Z4M COUPE
ガミさん1'49.299 4.288150.292
4ST1325SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
神取 彦一郎1'49.364 4.353150.203
5ST1428PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
フェイ・ホーン・オオイ1'50.045 5.034149.273
6ST159Faust Racing BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
堀 主知1'50.289 5.278148.943
7ST21*3エンドレス・アドバン・コルト スピードX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
村田 信博1'53.097 8.086145.245
8ST2220RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
松本 武士1'53.201 8.190145.112
9ST2359東和・MOTUL・EDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
松田 晃司1'53.743 8.732144.420
10ST2466アゲアゲR☆オリーブスパエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
山崎 正志1'54.004 8.993144.090
11ST3134asset テクノ Z34
NISSAN FIARLADY Z
佐藤 公哉1'54.045 9.034144.038
12ST3215岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z
NISSAN FIARLADY Z
田中 哲也1'54.815 9.804143.072
13ST3377B-MAX・Z33
NISSAN FIARLADY Z
清水 隆広1'55.36710.356142.387
14ST3414岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
杉林 健一1'55.64610.635142.044
15ST2526エンドレス アドバン OCS ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
細川 健治1'55.65910.648142.028
16ST2630森永チルミルBEE LINE☆RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
松本 達哉1'55.72410.713141.948
17ST3535asset テクノ Z33
NISSAN FIARLADY Z
塙 翔1'55.88410.873141.752
18ST36339GPO + Kouta Racing NSX
HONDA NSX
東 徹次郎1'56.22311.212141.339
19ST377岡部自動車メーカーズRX-7
MAZDA RX-7
安宅 徳光1'56.51511.504140.984
20ST3851DIAMANGO-Z
NISSAN FIARLADY Z
石原 将光1'57.66512.654139.607
21ST3939TWS TRACY C-WEST LEXUS IS350
LEXUS IS350
佐藤 晋也1'57.82612.815139.416
22ST4160RCB with KRPウインマックステイン
HONDA INTEGRA TYPE R
山田 隆行1'58.77513.764138.302
23ST27*505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
藤原 能成1'58.93413.923138.117
24ST4218コスモソニックFK・ingsDC5
HONDA INTEGRA TYPE R
森 政行1'59.16414.153137.850
25ST4338TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
中島 保典1'59.96214.951136.933
26ST4462ホンダカーズ東京 G/M インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
ピストン西沢2'00.40015.389136.435
27ST45100百式自動車XリデューカーWIN
HONDA INTEGRA TYPE R
古谷 彰教2'01.90516.894134.751
28ST4696IS<インフィット・ストラト ス>S2000
HONDA S2000
井上 恵一2'02.14417.133134.487
29ST4741TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹2'02.28717.276134.330
30ST48333GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO
藤田 弘幸2'06.91321.902129.434
31ST5119BRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS
HONDA FIT RS
鍋家 武2'12.20327.192124.254
32ST52230WAKO'S アクレ オクヤマ Vitz
TOYOTA Vitz
アニー2'13.58528.574122.969
33ST534ミッドランド・TSK・Vitz
TOYOTA Vitz
加藤 宏2'13.70128.690122.862
34ST5436エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz
井尻 薫2'14.03929.028122.552
35ST5555吉田山工房N京都 Vitz
TOYOTA Vitz
樺田 祐司2'15.18930.178121.510
  • CarNo.3は、2011年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条1.違反(ピット入口のホワイトラインカット)により、罰金1万円を科す。
  • CarNo.505は、2011年富士スピードウェイ一般競技規則第17条1.(走路外走行)違反により、当該周回タイム(1'58.152)抹消のペナルティを科した。

スーパー耐久

S耐:第2戦公式予選 Audi R8 LMSが総合のポールポジション。ST5クラス初登場のフィットがクラスポールポジション!

 スーパー耐久シリーズ2011第2戦SUPER TECは23日、富士スピードウェイで公式予選を行い、Aドライバー、Bドライバー合算の総合タイムでただ1台STXクラスから出場するAudi R8 LMS(藤井誠暢/都筑晶裕/マイケル・キム組)が総合のポールポジションを獲得した。ST1クラスはPETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE(ドミニク・アン/柳田真孝/谷口信輝組)が、ST2クラスはエンドレス・アドバン・コルトスピードX(峰尾恭輔/高木真一/村田信博組)が、ST3クラスはDIAMANGO-Z(影山正彦/伊橋勲/石原将光組)が、ST4クラスはホンダカーズ東京 G/M インテグラ(塩谷烈州/太田侑弥/ピストン西沢組)が、ST5クラスはBRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS(奥村浩一/前山亘/鍋家武組)がそれぞれクラスポールポジションを獲得した。

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 スーパー耐久第2戦公式予選は12時55分より始まった。早朝より富士スピードウェイの天候は晴れ、午後になると汗ばむ陽気となってきたが、日陰に入ると富士の裾野を吹き渡る風は気持ちいい。

 まずはAドライバー公式予選が30分間、15分のインターバルを置いてBドライバー公式予選が30分だが、それぞれ前半15分がSTX、1、2の3クラス、後半15分がST3,4,5の予選アタックに割り当てられている。

 A,Bドライバー両予選を圧倒したのは、唯一STXクラスから参加しているAudi R8 LMS。 藤井誠暢、都筑晶裕が2位以下を3~4秒ほどちぎり、悠々とポールポジションを獲得した。

 ST1クラスは、Aドライバー予選でSAMURAI Porsche(土屋武士/久保拓也/神取彦一郎組)の土屋がトップに付け、2位にはPETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE(ドミニク・アン/柳田真孝/谷口信輝組)のアンが付ける。しかし、Bドライバー予選で柳田がクラストップに立ち久保が4位と振るわなかったため、総合ではPETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE(ドミニク・アン/柳田真孝/谷口信輝組)がクラスポールポジションを獲得した。クラス2位にはPETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE(フェイ・ホーン・オオイ/片岡 龍也/ファリーク・ハイルマン組)が、SAMURAI Porscheは同3位で予選を終えた。

 ST2クラスは、エンドレス・アドバン・コルトスピード゙X(峰尾恭輔/高木真一/村田信博組)がAドライバーの峰尾、Bドライバーの高木ともクラストップのタイムを叩き出し、総合でも6位と文句なしのクラスポールポジションを決めた。クラス2位にはRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/松本武士組)が、同3位には新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX(冨桝朋広/菊地靖組)が入った。

 ST3クラスは、Aドライバー予選で岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/増田芳信/杉林健一組)の小松がトップタイム、Bドライバー予選でGPO + Kouta Racing NSX(北野浩正/佐々木孝太/東徹次郎組)の佐々木ががトップタイムを記録したが、両予選とも2位でまとめたDIAMANGO-Z(影山正彦/伊橋勲/石原将光組)がクラスポールポジションを決めた。

 ST4クラスは、Aドライバー予選でRCB with KRPウインマックステイン(小林康一/小幡弘 /山田隆行組)の小林が、Bドライバー予選でホンダカーズ東京G/M インテグラ(塩谷烈州/太田侑弥/ピストン西沢組)の太田がトップタイムだったが、2位以下を1秒2上回った太田の活躍でホンダカーズ東京 G/M インテグラがクラスポールポジションの座に着いた。

 ST5クラスは、今回から新規参入があり、5台が参戦。ヴィッツ勢に混じって唯一参戦を開始したBRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS(奥村浩一/前山亘/鍋家武組)がA,Bドライバー両予選ともトップタイムを記録。いきなりST5クラスのポールシッターとなった。

 決勝レースは明日24日、13時より4時間レースで行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦富士A,Bドライバー総合公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2011/07/23) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2011 Super Taikyu Series Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosClsCls
Pos
NoCar
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1STX121Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
藤井 誠暢
都筑 晶裕
1'42.858
1'43.756
3'26.614-
2ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
ドミニク・アン
柳田 真孝
1'48.107
1'47.237
3'35.344 8.730
3ST12*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
ファリーク・ハイルマン
片岡 龍也
1'48.139
1'47.505
3'35.644 9.030
4ST1325SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
土屋 武士
久保 拓也
1'47.445
1'49.393
3'36.83810.224
5ST1411KEISHIN☆JIMGAINER☆Z4M COUPE E86
BMW Z4M COUPE
植田 正幸
川口 正敬
1'48.828
1'48.515
3'37.34310.729
6ST213エンドレス・アドバン・コルト スピードX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
峰尾 恭輔
高木 真一
1'50.771
1'51.046
3'41.81715.203
7ST22*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
1'53.415
1'51.321
3'44.73618.122
8ST236新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
1'53.828
1'51.201
3'45.02918.415
9ST2459東和・MOTUL・EDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
吉田 寿博
1'53.456
1'52.042
3'45.49818.884
10ST2530森永チルミルBEE LINE☆RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
伊藤 俊哉
塩野 健司
1'53.612
1'53.384
3'46.99620.382
11ST3151DIAMANGO-Z
NISSAN FIARLADY Z
影山 正彦
伊橋 勲
1'53.747
1'53.811
3'47.55820.944
12ST3214岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
増田 芳信
1'53.369
1'54.872
3'48.24121.627
13ST2626エンドレス アドバン OCS ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
朝倉 貴志
木村 聡
1'53.428
1'54.954
3'48.38221.768
14ST33339GPO + Kouta Racing NSX
HONDA NSX
北野 浩正
佐々木 孝太
1'55.002
1'53.678
3'48.68022.066
15ST2766アゲアゲR☆オリーブスパエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
Naoryu
内海 利明
1'54.553
1'54.195
3'48.74822.134
16ST3435asset テクノ Z33
NISSAN FIARLADY Z
NAKACHIN
浜野 彰彦
1'53.930
1'54.868
3'48.79822.184
17ST3534asset テクノ Z34
NISSAN FIARLADY Z
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
1'54.512
1'54.292
3'48.80422.190
18ST282Car ☆ Xs インプレッサ
SUBARU IMPREZA
山下 潤一郎
新井 敏弘
1'54.608
1'54.268
3'48.87622.262
19ST3615岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z
NISSAN FIARLADY Z
長島 正明
田中 モジョル
1'54.648
1'55.045
3'49.69323.079
20ST29505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
1'55.638
1'54.556
3'50.19423.580
21ST3777B-MAX・Z33
NISSAN FIARLADY Z
吉田 基良
西本 直樹
1'56.951
1'54.693
3'51.64425.030
22ST3839TWS TRACY C-WEST LEXUS IS350
LEXUS IS350
吉本 大樹
小林 敬一
1'55.818
1'56.313
3'52.13125.517
23ST397岡部自動車メーカーズRX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
山崎 学
1'57.189
1'55.642
3'52.83126.217
24ST4162ホンダカーズ東京 G/M インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
1'58.474
1'56.909
3'55.38328.769
25ST4260RCB with KRPウインマックステイン
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
小幡 弘
1'58.462
1'59.732
3'58.19431.580
26ST4338TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
兵藤 信一
大井 貴之
2'00.285
1'58.140
3'58.42531.811
27ST44100百式自動車XリデューカーWIN
HONDA INTEGRA TYPE R
富澤 勝
牧口 博亮
1'58.514
2'00.372
3'58.88632.272
28ST4596IS<インフィット・ストラト ス>S2000
HONDA S2000
Takamori博士
水越 真一
1'59.692
1'59.335
3'59.02732.413
29ST4641TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
金子 昌広
吉田 広樹
2'00.174
1'59.276
3'59.45032.836
30ST4718コスモソニックFK・ingsDC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
笠原 智行
1'59.073
2'00.635
3'59.70833.094
31ST4812無限CIVIC D-Lab SSR TEIN ATS ED
HONDA CIVIC TYPE R
松井 隆幸
久保 宣夫
1'59.935
2'00.257
4'00.19233.578
32ST49*333GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO
北川 剛
野間 一
2'00.689
2'02.101
4'02.79036.176
33ST5119BRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS
HONDA FIT RS
奥村 浩一
前山 亘
R2'10.361
R2'11.495
4'21.85655.242
34ST524ミッドランド・TSK・Vitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
R2'10.588
R2'13.214
4'23.80257.188
35ST53230WAKO'S アクレ オクヤマ Vitz
TOYOTA Vitz
たねぞう
勝間田 正博
R2'11.176
R2'12.803
4'23.97957.365
36ST5455吉田山工房N京都 Vitz
TOYOTA Vitz
岩谷 昇
山口 浩一
R2'13.369
R2'13.934
4'27.3031'00.689
37ST5536エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz
駒木 孝有
添田 正
R2'14.877
R2'12.534
4'27.4111'00.797
---- 以上予選通過 ----
-ST1-9Faust Racing BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
岡本 武之
佐藤 茂
1'50.193
Absence
--
  • CarNo.20は、スーパー耐久シリーズ2011スポーツ規則第15条(16)(ガレージ内での給油)違反により、当該ドライバーのベストラップタイム(1'53.205)削除のペナルティを科した。
  • CarNo.333は、2011年富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1.(走路外走行)違反により当該周回タイム(2'01.491)抹消のペナルティを科した。
  • CarNo.28は、スーパー耐久シリーズ2011規則第15条(16)(ガレージ内での給油)違反により、当該ドライバーのベストラップタイム(1'47.484)削除のペナルティを科した。

スーパー耐久

S耐:第2戦富士Bドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2011/07/23) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2011 Super Taikyu Series Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
1STX121Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
都筑 晶裕1'43.756-158.321
2ST111PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
柳田 真孝1'47.237 3.481153.182
3ST12*28PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
片岡 龍也1'47.505 3.749152.800
4ST1311KEISHIN☆JIMGAINER☆Z4M COUPE E86
BMW Z4M COUPE
川口 正敬1'48.515 4.759151.378
5ST1425SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
久保 拓也1'49.393 5.637150.163
6ST213エンドレス・アドバン・コルト スピードX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
高木 真一1'51.046 7.290147.928
7ST226新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
菊地 靖1'51.201 7.445147.722
8ST2320RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
阪口 良平1'51.321 7.565147.562
9ST2459東和・MOTUL・EDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博1'52.042 8.286146.613
10ST2530森永チルミルBEE LINE☆RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
塩野 健司1'53.384 9.628144.878
11ST31339GPO + Kouta Racing NSX
HONDA NSX
佐々木 孝太1'53.678 9.922144.503
12ST3251DIAMANGO-Z
NISSAN FIARLADY Z
伊橋 勲1'53.81110.055144.334
13ST2666アゲアゲR☆オリーブスパエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
内海 利明1'54.19510.439143.849
14ST272Car ☆ Xs インプレッサ
SUBARU IMPREZA
新井 敏弘1'54.26810.512143.757
15ST3334asset テクノ Z34
NISSAN FIARLADY Z
前嶋 秀司1'54.29210.536143.727
16ST28505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
白坂 卓也1'54.55610.800143.395
17ST3477B-MAX・Z33
NISSAN FIARLADY Z
西本 直樹1'54.69310.937143.224
18ST3535asset テクノ Z33
NISSAN FIARLADY Z
浜野 彰彦1'54.86811.112143.006
19ST3614岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
増田 芳信1'54.87211.116143.001
20ST2926エンドレス アドバン OCS ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
木村 聡1'54.95411.198142.899
21ST3715岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z
NISSAN FIARLADY Z
田中 モジョル1'55.04511.289142.786
22ST387岡部自動車メーカーズRX-7
MAZDA RX-7
山崎 学1'55.64211.886142.049
23ST3939TWS TRACY C-WEST LEXUS IS350
LEXUS IS350
小林 敬一1'56.31312.557141.229
24ST4162ホンダカーズ東京 G/M インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
太田 侑弥1'56.90913.153140.509
25ST4238TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
大井 貴之1'58.14014.384139.045
26ST4341TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
吉田 広樹1'59.27615.520137.721
27ST4496IS<インフィット・ストラト ス>S2000
HONDA S2000
水越 真一1'59.33515.579137.653
28ST4560RCB with KRPウインマックステイン
HONDA INTEGRA TYPE R
小幡 弘1'59.73215.976137.196
29ST4612無限CIVIC D-Lab SSR TEIN ATS ED
HONDA CIVIC TYPE R
久保 宣夫2'00.25716.501136.597
30ST47100百式自動車XリデューカーWIN
HONDA INTEGRA TYPE R
牧口 博亮2'00.37216.616136.467
31ST4818コスモソニックFK・ingsDC5
HONDA INTEGRA TYPE R
笠原 智行2'00.63516.879136.169
32ST49*333GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一2'02.10118.345134.535
33ST5119BRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS
HONDA FIT RS
前山 亘R2'11.49527.739124.923
34ST5236エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正R2'12.53428.778123.944
35ST53230WAKO'S アクレ オクヤマ Vitz
TOYOTA Vitz
勝間田 正博R2'12.80329.047123.693
36ST544ミッドランド・TSK・Vitz
TOYOTA Vitz
植島 禎一R2'13.21429.458123.311
37ST5555吉田山工房N京都 Vitz
TOYOTA Vitz
山口 浩一R2'13.93430.178122.648
---- 以上予選通過 ----
-ST1-9Faust Racing BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
佐藤 茂Absence--
  • CarNo.333は、2011年富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1.(走路外走行)違反により当該周回タイム(2'01.491)抹消のペナルティを科した。
  • CarNo.28は、スーパー耐久シリーズ2011規則第15条(16)(ガレージ内での給油)違反により、当該ドライバーのベストラップタイム(1'47.484)削除のペナルティを科した。
  • CarNo.333は、2011年富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1.(走路外走行)違反により当該周回タイム(2'01.491)抹消のペナルティを科した。

スーパー耐久

S耐:第2戦富士Aドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2011/07/23) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2011 Super Taikyu Series Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
1STX121Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
藤井 誠暢1'42.858-159.704
2ST1125SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
土屋 武士1'47.445 4.587152.886
3ST121PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
ドミニク・アン1'48.107 5.249151.949
4ST1328PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE
BMW Z4M COUPE
ファリーク・ハイルマン1'48.139 5.281151.904
5ST1411KEISHIN☆JIMGAINER☆Z4M COUPE E86
BMW Z4M COUPE
植田 正幸1'48.828 5.970150.943
6ST159Faust Racing BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE
岡本 武之1'50.193 7.335149.073
7ST213エンドレス・アドバン・コルト スピードX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
峰尾 恭輔1'50.771 7.913148.295
8ST3114岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣1'53.36910.511144.897
9ST22*20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄1'53.41510.557144.838
10ST2326エンドレス アドバン OCS ランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
朝倉 貴志1'53.42810.570144.821
11ST2459東和・MOTUL・EDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学1'53.45610.598144.786
12ST2530森永チルミルBEE LINE☆RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
伊藤 俊哉1'53.61210.754144.587
13ST3251DIAMANGO-Z
NISSAN FIARLADY Z
影山 正彦1'53.74710.889144.415
14ST266新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広1'53.82810.970144.312
15ST3335asset テクノ Z33
NISSAN FIARLADY Z
NAKACHIN1'53.93011.072144.183
16ST3434asset テクノ Z34
NISSAN FIARLADY Z
佐々木 雅弘1'54.51211.654143.450
17ST2766アゲアゲR☆オリーブスパエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
Naoryu1'54.55311.695143.399
18ST282Car ☆ Xs インプレッサ
SUBARU IMPREZA
山下 潤一郎1'54.60811.750143.330
19ST3515岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z
NISSAN FIARLADY Z
長島 正明1'54.64811.790143.280
20ST36339GPO + Kouta Racing NSX
HONDA NSX
北野 浩正1'55.00212.144142.839
21ST29505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
田ヶ原 章蔵1'55.63812.780142.054
22ST3739TWS TRACY C-WEST LEXUS IS350
LEXUS IS350
吉本 大樹1'55.81812.960141.833
23ST3877B-MAX・Z33
NISSAN FIARLADY Z
吉田 基良1'56.95114.093140.459
24ST397岡部自動車メーカーズRX-7
MAZDA RX-7
白井 剛1'57.18914.331140.174
25ST4160RCB with KRPウインマックステイン
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一1'58.46215.604138.667
26ST4262ホンダカーズ東京 G/M インテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州1'58.47415.616138.653
27ST43100百式自動車XリデューカーWIN
HONDA INTEGRA TYPE R
富澤 勝1'58.51415.656138.606
28ST4418コスモソニックFK・ingsDC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫1'59.07316.215137.956
29ST4596IS<インフィット・ストラト ス>S2000
HONDA S2000
Takamori博士1'59.69216.834137.242
30ST4612無限CIVIC D-Lab SSR TEIN ATS ED
HONDA CIVIC TYPE R
松井 隆幸1'59.93517.077136.964
31ST4741TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
金子 昌広2'00.17417.316136.692
32ST4838TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
兵藤 信一2'00.28517.427136.566
33ST49333GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO
北川 剛2'00.68917.831136.109
34ST5119BRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS
HONDA FIT RS
奥村 浩一R2'10.36127.503126.011
35ST524ミッドランド・TSK・Vitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚R2'10.58827.730125.791
36ST53230WAKO'S アクレ オクヤマ Vitz
TOYOTA Vitz
たねぞうR2'11.17628.318125.227
37ST5455吉田山工房N京都 Vitz
TOYOTA Vitz
岩谷 昇R2'13.36930.511123.168
38ST5536エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz
駒木 孝有R2'14.87732.019121.791
  • CarNo.20は、スーパー耐久シリーズ2011スポーツ規則第15条(16)(ガレージ内での給油)違反により、当該ドライバーのベストラップタイム(1'53.205)削除のペナルティを科した。

スーパー耐久

S耐:第2戦富士 中学生以下のお子様を対象に1/87 Audi R8 ミニカーをプレゼント (Hitotsuyama Racing)

 Hitotsuyama Racing は、7月24 日、富士スピードウェイにて開催されるスーパー耐久シリーズ第2 戦において中学生以下のお子様を対象とした1/87 Audi R8 ミニカーのプレゼント企画を実施いたします。以下概要をご確認ください。

st_r02_hr_mini_car.jpg

  • 日  時: 7月24日 ピットウォーク開始時間11:30 より
  • 場  所: 富士スピードウェイ 29番ピット前(Hitotsuyama Racingピット前)
  • 対 象 者: 中学生以下のお子様
  • 配布方法: 先着順(ピット前にスタッフがおりますので、スタッフの指示に従い整列してください)
  • 数に限りがございますので、おひとり様1個とさせていただきます。
  • 数に限りがございますので、なくなり次第終了とさせていただきます。
  • ミニカーのカラー、仕様等はお選びいただけません。ご了承ください。

 スーパー耐久第2 戦は、ディズニーの最新映画「カーズ2」の公開記念スペシャルレースとして様々なイベントが予定されているほか、観戦券のご購入のみでパドックエリアまでご入場いただくことができます。

 また、本格的な夏休みシーズン最初の週末ということもあり、多くのお子様・お子様連れのご家族が来場されることを期待しております。

Hitotsuyama Racing Press release

スーパー耐久

S耐:第2戦富士 スーパーTECにドリームエンジェルレーシングが参戦 (Dream Angels)

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 2011年も下半期・・後半に突入です。

 いよいよ夏本番という暑さがこのところ続いていますが、今年の夏は15%の節電対策が叫ばれていて厳しい夏になりそうです。

 東日本大震災の復興イベントとして開催された菅生は台風の影響で雨の中でのレースになり、赤旗中断というレースでしたが、ドリームエンジェルレーシングも無事に完走を果たすことができました。チェッカーフラッグをくぐることを目的としていただけに、ちょっと物足りなさも残りました。

 そこで、今月開催される富士スピードウェイでのスーパー耐久シリーズに再チャレンジすることを決めました。

 少々、レース参戦予算が厳しいという問題はありますが、多くのモータースポーツファンがいる関東最大級のサーキット、富士スピードウェイはやはりチームとしても参戦をしたいと思っていました。ぎりぎりまでメンテナンスガレージとも相談した上で、決定しましたので、ご報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。

 夏場、猛暑のレースになるとRX7はエンジン的にもかなり厳しいと思われますが、可能な限りの走りをお見せしたいと思います。

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FN:第2戦オートポリス 中嶋一貴がフォーミュラ・ニッポン初優勝! 大嶋和也が続きTDPドライバーの1-2フィニッシュ! (TOYOTA)

  • コース: オートポリス(4.674 km)
  • 予選:6月4日(土)晴:ドライ
  • 決勝:6月5日(日)曇:ウェット/ドライ
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フォーミュラ・ニッポンでの初優勝を飾った
中嶋一貴(中央)と2位に入った大嶋和也(左)

 フォーミュラ・ニッポンの第2戦が6月4日(土)、5日(日)の両日、大分県のオートポリスで行われた。

 開幕戦鈴鹿から3週間のインターバルで開催される今大会は、開幕戦で優勝を果たしたアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が欠場するため、地元九州出身であるTDPドライバーの井口卓人がスポット参戦。TDPドライバーの中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)のチームメイトとして同チームの36号車をドライブする。

 今レースはタイヤ4本の交換が義務づけられているが、燃料給油の義務はない。しかし、250kmというレース距離は、無給油で走りきるのは難しい距離であり、高低差が厳しく、タイヤにも負担の大きいサーキットで、チームの戦略とドライバーの力が試されるレースとなった。

 予選が行われた4日(土)は梅雨の合間の晴天に恵まれ、夏を思わせる気候の下で午後1時50分よりノックアウト方式での予選が行われた。

 20分間のQ1は、セッション終盤に各車アタック合戦を繰り広げたが、中嶋一貴はアタックラップでミスし、ボーダーラインギリギリの13番手で無念の2戦連続Q1敗退となってしまった。フリー走行でトラブルに見舞われ走り込めなかったアンドレア・カルダレッリ(KONDO RACING)と嵯峨宏紀(Le Beausset Motorsports)もQ2進出を果たせず、14番手、16番手でグリッドが確定した。

 10分間のインターバルを経て7分間のセッションとして行われたQ2は全車終盤に一発アタックでの勝負となり、TDPドライバーの国本雄資(Project μ/cerumo・INGING)が11番手、アレキサンドレ・インペラトーリ(SGC by KCMG)が12番手でQ3進出ならず。スポット参戦の井口は、地元で見事な走りを見せ、初のQ3進出を果たした。

 最終Q3セッションでは、Q1、Q2共に2番手タイムを叩き出したTDPドライバーの大嶋和也(Team LeMans)が最前列2番手グリッドを確保。非常に僅差の争いの中でJ.P.デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)が4番手、TDPドライバーの石浦宏明(Team KYGNUS SUNOCO)が5番手、井口が7番手、TDPドライバーの平手晃平(TEAM IMPUL)が8番手で決勝に臨むこととなった。

 5日(日)は朝から激しい雨に見舞われ、午前9時からのフリー走行はヘビーウェットコンディションの中で嵯峨がコースイン直後にクラッシュ。オリベイラを含む数台がコースアウトするなど厳しい状態で、天候やコンディションの変化をにらみながら決勝を迎えた。

 決勝のフォーメーションラップが開始される午後2時半には、雨は止んだものの路面はまだ濡れており、全車ウェットタイヤでグリッドへ。フリー走行でクラッシュした嵯峨は修復のためにピットスタート、直前のウォームアップ走行で駆動系のトラブルに見舞われた国本はかろうじてフォーメーションラップまでにはコースへ出たが、最後尾グリッドからのスタートとなった。

 午後2時34分、シグナルがブラックアウトし54周(250km)の決勝レースがスタート。最前列2番手の大嶋はポールポジションの塚越広大(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)に並びかけ、そのままサイド・バイ・サイドでコーナーをクリアしていったが、惜しくも前に出るまでには至らず。

 しかし、1周目を終えて各車が戻ってきた時点で、大嶋、中嶋一貴、国本らが早くもピットイン。タイヤをドライ用のスリックタイヤに交換し、コースへ復帰した。

 翌周には塚越や石浦、井口、カルダレッリらもピットへ向かうが、先に入った大嶋と中嶋一貴はこの判断が見事にはまり、塚越をかわしポジションアップ。3周目、4周目にも各車次々にピットインしていき、全車がスリックタイヤに交換した時点で、大嶋が首位、中嶋一貴が2位、石浦が3位に浮上し、TDPドライバーによる1-2-3体制、これにオリベイラが続く形となった。

 地元井口はこの時点で6位と健闘を見せ、さらに前走車を攻めたが、7周目に他車との接触でサスペンションを破損。長い修復の後にレースへは復帰したが、6周遅れとなってしまった。

 首位を行く大嶋を中嶋一貴が一定の間隔を保って追う後方では、オリベイラが猛追を見せるが、オリベイラは20周目に給油のためにピットインしたために7位へ後退。石浦も接触を喫しペースダウン。徐々に順位を落とすこととなった。

 周回を重ねていっても大嶋と中嶋一貴は給油のためのピットインを行わず、1-2体制のまま後半戦へと突入。そのまま終盤の燃費勝負になるかと思われたが、42周目、大嶋にぴたりとつけていた中嶋一貴が、1コーナー進入で一気に大嶋をパス。その後は大嶋との差を広げていった。

 終盤戦は、無給油作戦を採る中嶋一貴、大嶋の2台が最後まで走り切れるかに注目が集まった。2位の大嶋は、3位塚越からの猛追を受け、燃料もタイヤも厳しい中で最後まで激しい2位争いを展開。

 結局中嶋一貴は、見事なマネージメントで燃料もタイヤも最後までもたせ、トップでチェッカー。国内トップフォーミュラであるフォーミュラ・ニッポン参戦2戦目にして初勝利を挙げた。

 チェッカー直前まで僅差のバトルを繰り広げた大嶋も逃げ切り、2位でフィニッシュ。TDPドライバーが1-2フィニッシュを果たすこととなった。

 オリベイラが4位。デビュー2戦目のインペラトーリが7位に入り嬉しいフォーミュラ・ニッポン初ポイントを獲得。接触によるノーズ交換のために予定外のピットインを強いられながらも、終盤他車より1秒以上速いファステストラップで猛烈な追い上げを見せた平手が8位に入った。

 チェッカー目前で燃料切れ車両が出るなど、厳しい戦いとなったこのレースを13番手スタートから見事制した中嶋一貴は、第1戦の3位に続く2戦連続表彰台獲得で、ドライバーズランキングでも首位に浮上。大嶋が2位で続くこととなった。

Text & Photo: TOYOTA

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FN:第2戦オートポリス 難しいコースコンディションの中、塚越広大選手が3位表彰台を獲得 (HONDA)

  • 2011年6月5日(日)決勝
  • 会場:オートポリス(4.674km) | 天候:予選/晴れ 決勝/雨のち曇り | 気温:19.0℃(14:30時点) | 路面温度:23.0℃(14:30時点) | 決勝レース:54周(252.396km) | コースコンディション:決勝/ウエットのちドライ | 観客:1万3030人(主催者発表)
山本尚貴選手は5位、伊沢拓也選手は6位で入賞を果たす

fn110605004L.jpg  6月5日(日)、大分県・オートポリスにおいて、2011年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦の決勝レースが開催されました。

 去る5月14、15日に鈴鹿サーキットで行われた開幕戦では、6名のHondaドライバーがいずれも高いパフォーマンスを発揮しました。ポールポジションを獲得した#16 山本尚貴選手(TEAM 無限)は、スタート直後のアクシデントで戦列を離れましたが、予選2番手の#32 小暮卓史選手(NAKAJIMA RACING)が2位表彰台を獲得し、#40 伊沢拓也選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が4位、#41 塚越広大選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が7位と、いずれも力強くレースを戦い、第2戦以降に期待をつなぎました。

 第2戦オートポリス・ラウンドの公式予選が行われた6月4日(土)、サーキットのある阿蘇周辺は午後3時の段階で気温が25℃まで上昇する好天に恵まれました。今回の公式予選は計3回のセッションのノックアウト方式で、全16台が出走する第1セッションでは上位12台に第2セッションに進出する権利が与えられ、第2セッションでトップ8に入ったドライバーが最終セッションに挑みます。

 第1セッションでは、塚越選手が1分31秒357のトップタイムを記録。小暮選手は4番手、伊沢選手は6番手、山本選手は9番手、そして今季よりフォーミュラ・ニッポンに参戦しているルーキーの#31 中嶋大祐選手(NAKAJIMA RACING)は12番手となり、第2セッションへの進出を果たしました。なお、もうひとりのルーキーである#10 小林崇志選手(HP REAL RACING)は15番手となり、残念ながら第2セッション進出はなりませんでした。

 続く第2セッションでは塚越選手が1分31秒141で再びトップに立ったほか、小暮選手は5番手、山本選手は7番手となって第3セッションへの出走権を獲得。伊沢選手と中嶋選手はそれぞれ9番手と10番手になり、ここで決勝グリッドが確定しました。

 上位8番手までのグリッドを決める第3セッションでは、1分30秒845と、予選を通じて唯一の1分30秒台を記録した塚越選手がまたしてもトップタイムを記録し、小暮選手が3番手と健闘したほか、山本選手も6番手に食い込みました。

 この結果、塚越選手がフォーミュラ・ニッポン参戦3年目にして初のポールポジションを獲得しました。以下、小暮選手は3番グリッド、山本選手は6番グリッド、伊沢選手は9番グリッド、中嶋選手は10番グリッド、小林選手は15番グリッドから、54周で競われる翌日の決勝レースに挑むことが確定しました。

 決勝レースが行われた5日(日)、オートポリス周辺は朝から雨が降っており、午前9時に始まったフリー走行もウエットコンディションとなりました。その後、雨脚は徐々に弱まり、決勝レース直前に行われた8分間のウオームアップ走行時には、雨はほとんど上がりました。とはいえ、この時点でもまだコースがまだ湿っていたほか、スタート直前にもうひと降りあったため、全車ウエットタイヤを装着してスタートに臨みました。ただし、小林選手のみは駆動系トラブルの修復作業を行っていたため、コース上のグリッドではなくピットからのスタートとなりました。

 午後2時30分、1周のフォーメーションラップ後にスタートが切られました。ポールポジションの塚越選手は序盤に2台に抜かれたものの、すぐに抜き返す激しい展開で、2コーナーまでには首位の座を確かなものとし、2番手に浮上した小暮選手に2.5秒の差をつけてオープニングラップを終えました。さらに山本選手は4番手、伊沢選手は9番手、小林選手は13番手、中嶋選手は14番手となって1周目を走りきりました。

 このとき、中嶋選手とライバル2台の計3台がピットに戻ってウエットタイヤをドライタイヤに交換。さらに、2周目が終わった時点で3台のライバルが同様にピットストップを行い、ドライタイヤへ交換をしました。これを見て3周目には塚越選手、山本選手、小林選手らがドライタイヤに交換し、続く4周目終了時点には伊沢選手もドライタイヤの装着を終えました。ただし、塚越選手に代わって首位に立った小暮選手は、ピットストップを行う直前の3周目走行中にコントロールを失ってコースアウト、上位入賞の好機を逃してしまいました。

 5周目の段階で、Honda勢のトップは中嶋選手の5番手。早めのピットストップが功を奏した形となりました。結果的にタイヤ交換のタイミングが影響した塚越選手、山本選手、伊沢選手、小林選手は7-10-11-12番手に順位を下げて周回を続けていきます。しかし、ルーキーの中嶋選手は7周目1コーナーの滑りやすい路面に足下をすくわれてコースアウト、ここでリタイアを喫してしまいました。

 同じ周、塚越選手はライバルの1台をオーバーテイクして5番手に浮上します。勢いに乗る塚越選手は13周目にもライバルの1台を攻略して4番手となり、さらに21周目に直前を走る1台がピットストップを行い、これで3番手に浮上しました。この時点で2番手のドライバーとは18秒近い差がありましたが、残る周回数でじわじわとその差を詰め、レースが残り3周となったときにはテール・トゥ・ノーズの状態まで追い詰めます。

 しかし、決定的なチャンスはついに訪れず、塚越選手は3位でチェッカーフラッグを受け、表彰台に上りました。

 山本選手も粘り強く戦い続け、7周目には8番手、12周目には7番手まで順位を上げます。さらに、20周目、21周目、24周目にもライバルを攻略するなどしてポジションアップ、4番手となりましたが、47周目にポジションを奪われ、5位となってチェッカーを受けました。

 また、一時は11番手と順位を落とした伊沢選手も懸命の力走を見せて追い上げを図ったほか、レース終盤の44周目にはライバルの1台を抜き去り、6位入賞を飾りました。小林選手はルーキーとは思えない安定したペースでレースを走りきり、入賞まであと一歩の9位で完走を果たしています。

 ポイント争いでは、3位入賞の6点にポールポジション獲得による1点の計7点を加えた塚越選手が合計9点で4位につけているほか、伊沢選手が8点で5位、山本選手が5点で7位となりました。

 第3戦は、7月17日(日)に静岡県の富士スピードウェイで決勝が行われます。

コメント
坂井典次(Tenji Sakai)|「HR10E」開発責任者
「今大会では、結果的に早めにピットストップを行ったドライバーにとって有利な展開となりました。そうした中、Hondaとしては予選での速さを決勝の成績に結びつけることができず、残念な結果に終わったと考えています。ただし、我々としてはいくつかの収穫がありました。まず、ほとんどのドライバーが無給油で走りきった今日のレースは、マシンのパフォーマンスとともに燃費のいい悪いが成績を左右する重要な要因となりましたが、HR10Eはライバルに比べてパワーと燃費のバランスがよく、Hondaのドライバーが決勝時に他のマシンを追い上げていくひとつの原動力となりました。今後はレース中の戦略も見直すことで、さらに上位を目指していきたいと思います。また、東日本大震災の被災地である栃木県出身の塚越選手がポールポジションを獲得し、決勝でも果敢に走り続けた末に表彰台に上ったことはうれしかったですね。これが被災地のみなさんに元気を送ることになればと期待しています。次回の第3戦富士でも優勝を目指して取り組んでいきますので、引き続きファンのみなさんのご声援をよろしくお願いします」
塚越広大選手(3位 #41 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「決勝レースは路面のコンディションがどうなるのか分からなかったので、まずはレインタイヤでスタートして様子を見る、という戦略をとりました。スタートでは慎重になり過ぎて2台のマシンに抜かれましたが、すぐに抜き返すことができました。また、3周後にピットインをしてスリックタイヤに交換してからも数台を抜くことができました。予選からずっとマシンの調子がとてもよかったので、今回の3位という結果には全く満足していません。ただ、予選で上位に入れば必ずチャンスは来ると思うので、今後もチーム一丸となってがんばります」
山本尚貴選手(5位 #16 TEAM 無限)
「レース直前に雨が止む難しい天候でしたので、タイヤ選択には非常に悩みました。結局レインタイヤを選択してレースに臨みましたが、コース上は思った以上に乾いていたので、もう少し早めにピットインしてスリックタイヤに交換していれば展開も違っていたかもしれません。また、その後のペースも決して悪くはなかったのですが、石浦選手とのバトルの際にタイヤがパンクしてしまったようで、後輪のバランスが狂ってしまいました。その結果、ペースを落としてしまい、それと同時に後続の状況や燃費のことなど、考えることがたくさんあるタフな状況になってしまいました。今大会では表彰台にも上がれず、結果には満足していませんが、そのようなさまざまなアクシデントがあった中で最後まで走りきれたのは、5位という結果以上に価値があったと思います」
Text & Photo: HONDA

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FN:第2戦オートポリス決勝 アンダーカット大成功の#37中嶋一貴が国内復帰2戦目で見事優勝!ポイントリーダーとなる

2011全日本選手権フォーミュラニッポン第2戦の決勝が6月5日、大分県のオートポリスで行われた。
ウェットからドライへと変わる路面コンディションの中、13番手からスタートした#37中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が的確な判断と果敢なオーバーテイクをみせ、国内復帰2戦目で見事優勝を果たした。
(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:13,030人)

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朝から降り続いた雨は正午過ぎから次第に弱まり、スタート進行が始まる頃にはほぼやみそうな気配になってきた。 このため、各ドライバーともウォームアップ走行ではスリックを装着、ウェットに履き替えてグリッドに向かうことに。これは「ドライタイヤでスタートした場合は1回以上のタイヤ交換を義務付ける」という今回の特別規則を考慮したものだ。

決勝レースは午後2時30分定刻でスタート。ここでポールの#41塚越広大が少し出遅れ、2番手グリッドの#7大嶋和也がアウトから先行する形で1コーナーに入っていったが、塚越も立ち上がりでインをついてこれを抜き返し、トップでコントロールラインに戻ってきた。
これに対して2位の大嶋は1周終わりで早くもピットイン、スリックタイヤに履き替えて追い上げを図ると言う思い切った作戦に出た。後方では一貴、大祐の中嶋兄弟も大嶋に続いて1周目でスリックに履き替えてピットアウトしていく。
続いて2周目には#8石浦宏明、#36井口卓人、#3アンドレア・カルダレッリらがスリックに交換。路面はほぼドライの状況になっていたようだ。

これに対してトップの塚越は3周終わりでのタイヤ交換となったが、この判断の差が大嶋に有利に働き、塚越に対して17秒のリードを築く結果となった。
これにより、4周終わりで#40伊沢拓也がピットインして全てのドライバーがスリックに履き替えた結果、大嶋はトップに立つことに成功した。2番手にはなんと13番手スタートの#37中嶋一貴がつけ、#1J.P.オリベイラが3番手。
早めのピットインと言う判断は大正解だったようだ。
一方、3周目まで引っ張った塚越はこの時点では5番手に、後退することとなった。

ここからレース中盤まで、一貴とオリベイラによる激しい2位争いが続き、この間に大嶋は2位以下に7秒以上のマージンを築くが、オリベイラが20周目に給油のためにピットインすると、その差は次第に縮まり始める。

大嶋はドライコンディションに対するセッティングが万全でなく、ややハンドリングに問題を抱えての苦しい走りを強いられたようで、フリーになった一貴との差は瞬く間に縮まっていき、25周が終わる頃には1.8秒にまで接近。
懸命にペースアップを図る大嶋だったが、その差は少しづつ縮まっていき、折り返し点を迎えた27周目で1.470秒、30周を過ぎる頃にはほぼテール・トゥ・ノーズの状態になった。

そして遂に42周目の1コーナーで一貴はオーバーテイクボタンを使って大嶋を捉え、トップに浮上すると、そこからは後続を全く寄せ付けない磐石の走りで54周を無給油で走り切り、後方スタートながらもフォーミュラニッポンデビュー2戦目にして初の勝利をものにし、ポイントランキングでも一躍トップに躍り出た。
これは彼にとって2006年にユーロスピードウェイで行われたF3ユーロシリーズ第2戦の第2レース以来、実に5年ぶりの勝利でもあった。

2位には大嶋、3位にはポールシッターの塚越が入った。塚越は終盤懸命に大嶋を追い上げ、0.7秒差まで迫ったものの今一歩及ばなかった。

また、ルマン24時間参戦のためにこのレースを欠席したアンドレ・ロッテラーに変わって出走した地元九州出身のドライバー、井口卓人は序盤にアクシデントから予定外のピットインを強いられ、6周遅れとなりながらもしぶとく走行を続け、12位でフィニッシュしている。

次回フォーミュラニッポン第3戦の舞台は富士スピードウェイ。7月17日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Naoto KATOH

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FN:第2戦オートポリス決勝 上位3名&優勝チーム監督のコメント

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優勝 中嶋一貴(トムス)
fn_r02_r_pc_nakajima  「予選が13位で、決勝はドライを想定していました。朝のフリー走行はウェットになり、ペースもバランスも良かったんですが、決勝レースはドライでやりたかったです。今回は特殊なルールで、ドライでスタートしたらタイヤ交換も給油もしないといけなかったのですが、トヨタユーザーは無給油で行ける可能性もあったし、ぼくのポジションからはそれを狙っていました。1周目からピットに入り、雨が降らないでくれと思っていました。すべてが狙ったとおりにうまくいきました。大嶋選手に付いて走っていましたが、オーバーテイクは難しいと思っていました。ぼくのほうがタイヤにやさしいと思ってマネージメントをしていたら少しずつ近づいてきたので、思った以上に大嶋選手のタイヤが苦しかったみたいですね。優勝は2006年のユーロF3以来です。大嶋選手を抜いた時点で勝てると思いました。F1時代を含めて、すべてがうまくはまることはなかったのでうれしいです。レースは結果がすべてなので、フォーミュラ・ニッポンに来てよかったと思います。この3人の中では、ぼくが最年長なのでこれからもレースを盛り上げていきたいと思います」
決勝2位 大嶋和也(ルマン)
fn_r02_r_pc_oshima  「朝のフリー走行は雨で、ウォームアップの8分間もウェットタイヤでしたが、乾けばスリックで大丈夫だと思いました。フォーメーションで路面が乾いているのが分かったので、1周目でピットインした作戦は成功して、流れはよかったですが、決勝のセッティングが決まってなくて、頑張って逃げたんですけど、悔しいです。次は頑張ります」
決勝3位 塚越広大(ダンディライアン)
fn_r02_r_pc_tsukakoshi  「朝のフリー走行は雨でしたが、調子は良かったです。レインでのスタートで様子を見ようと思っていましたが、1コーナーで2台で抜かれて、バトルしながら守りました。タイヤを交換してからクルマの調子は良かったので、前を抜きながら3位になりました。結果には満足していませんが、常にこういうレースを続けられるように頑張りたいと思います」
優勝チーム監督 館信秀
fn_r02_r_pc_tachi  「こんなにうまくいっていいのかなという1日でした。ひとえに中嶋くんが、すべてマネージした結果です。井口君は残念でしたが、中嶋くんをほめたいと思います」
Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Naoto KATOH

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FN:第2戦オートポリス決勝結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2011/06/05) Race Result Weather:Cloudy Course:Wet-Dry
2011 Formula Nippon Round 2 オートポリス 4.674km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
137中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K541:28'22.185
27大嶋 和也Team LeMansTOYOTA RV8K546.953
341塚越 広大DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E547.702
41ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K5432.197
516山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR10E541'02.311
640伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E531Lap 
718アレキサンドラ・インベラトーリSGC by KCMGTOYOTA RV8K531Lap 
82平手 晃平TEAM IMPULTOYOTA RV8K531Lap 
910小林 崇志HP REAL RACINGHONDA HR10E531Lap 
108石浦 宏明Team KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K531Lap 
1133国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K531Lap 
1236井口 卓人PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K486Laps
---- 以上規定周回(48 Laps)完走 ----
-3アンドレア・カルダレッリKONDO RACINGTOYOTA RV8K4410Laps
-31中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E648Laps
-32小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E351Laps
-62嵯峨 宏紀Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K054Laps
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.2 平手晃平(TEAM IMPUL) 1'33.870 (38/53) 179.252km/h

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FN:第2戦オートポリス フリー走行2回目はウェット。 激しいクラッシュの相次ぐ中、#3カルダレッリがトップタイム!

フォーミュラニッポン第2戦オートポリスのフリー走行2回目はウェットコンディションで行われ、開始早々に赤旗が提示される波乱のセッションとなった。そんな中でトップタイムを記録したのは#3アンドレア・カルダレッリ(KONDO RACING)。1分47秒989だった。

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決勝日を迎えたオートポリスは晴天の予選日とはうって変わり、朝から降り始めた雨が次第に量を増していく状況。 フリー走行2回目はウェット宣言の出される中、午前9時より30分間で行われた。

ところが始まってすぐに#62嵯峨宏紀がストレートエンドでスピン。イン側のコンクリートウォールに激しく当たり、真後ろを向いた状態でストップしてしまった。62号車は左の足回りに大きなダメージを負っている模様。
このため赤旗が提示され、セッションは9時11分まで中断となった。

再開してからもコース上は激しい水しぶきの上がる難しいコンディションが続き、#1J.P.オリベイラや#40伊沢拓也らがその餌食となった。
特に40号車のフロント周りのダメージは大きいようで、決勝への影響が懸念される。

そんな中、序盤トップに立ったのは#37中嶋一貴。他のドライバーが1分52秒~54秒台で走行する中、ただ一人1分49秒952を記録してみせる。
しかしセッション終盤になって他のドライバーたちもタイムを上げ始め、カルダレッリが残り10分をきったところで1分51秒239、終了間際には1分48秒919、1分47秒989と一気にタイムを上げてトップでこのセッションを締めくくった。
その他、#2平手晃平、#41塚越広大らも1分49秒台前半のタイムを終盤に記録し、終わってみれば#3カルダレッリ、#2平手、#41塚越、の順で#37中嶋一貴は4位、クラッシュした#40伊沢が5番手という結果になった。

第2戦決勝はこのあと午後2時30分より、54周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Naoto KATOH

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