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2012年5月4日(金)・決勝 会場:富士スピードウェイ(4563km) 周回数:110周 天候:曇りときどき雨
気温:19℃(14:00現在) 路面温度:22℃(14:00現在) コースコンディション:ドライときどきウエット
観客:5万7000人(主催者発表)
5月4日(金)、静岡県駿東郡小山町にある富士スピードウェイにおいて、2012 オートバックス SUPER GT第2戦「FUJI GT500km RACE」の決勝レースが行われました。

3日(木)に行われた予選では#32 EPSON HSV-010(道上 龍/中山友貴組)がポールポジションを獲得。#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)は8番グリッド、#18 ウイダー HSV-010(小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム組)は9番グリッド、#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)は11番グリッド、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/小林崇志組)は14番グリッドを手に入れました。
決勝レースの行われる5月4日(金)は朝から雨が降ったり止んだりの空模様となりました。フリー走行が始まる午前8時30分にはほぼ雨は止んだものの、路面は完全なウエット。この難しいコンディションのなか行われたフリー走行では、#17 KEIHIN HSV-010が1分44秒110で4番手に入ったのを筆頭に、#18 ウイダー HSV-010は7番手、#32 EPSON HSV-010は8番手、#100 RAYBRIG HSV-010は13番手、#8 ARTA HSV-010は14番手のタイムをマークしました。
やがて雨は上がり、昼前にはコースも乾きましたが、あと15分で決勝レースのスタートを迎える午後1時45分頃になると小雨がぱらつき始めました。霧雨のような雨はそのあとも降り続き、路面を次第に濡らしていきます。ただし、全車すでにスリックタイヤを装着しており、スタートまでにレインタイヤに交換することはできません。そこで主催者は危険を回避するため、セーフティカーが競技車を率いる形でスタートすることを決めました。
スターティングドライバーは、#32 EPSON HSV-010が中山選手、#100 RAYBRIG HSV-010が伊沢選手、#18 ウイダー HSV-010が小暮選手、#17 KEIHIN HSV-010が金石選手、#8 ARTA HSV-010はファーマン選手が務めます。
午後2時、セーフティカーに先導された状態でスタートが切られると、競技車は次々とピットに入ってレインタイヤを装着しました。ただし、GT500クラスでは#8 ARTA HSV-010のみスリックタイヤでコース上に留まり、逆転を期す作戦を選択します。しかし、3周目が終了したところでセーフティカーがピットに戻り、競技が本格的に開始されると、スリックタイヤで走行するのが極めて困難な状況となりました。#8 ARTA HSV-010に乗るファーマン選手は懸命にマシンをコントロールしましたが、コースアウトを喫して右フロントセクションにダメージを負ってしまいます。そのあと、#8 ARTA HSV-010はピットインしましたが、修復が困難な状態だったため、残念ながらここでリタイアとなりました。
全車がウエットタイヤに履き替えた状態で迎えた10周目、Honda勢のトップは#100 RAYBRIG HSV-010の6番手で、以下、#18 ウイダー HSV-010は7番手、#17 KEIHIN HSV-010は10番手、#32 EPSON HSV-010は11番手につけていました。このころになると雲の合間から日差しが見えるようになり、#32 EPSON HSV-010は11周目が終わったところでいち早くピットストップ、スリックタイヤに履き替えました。そのあと、多くのGT500車両が17周目までにスリックタイヤへの交換を実施し、コース上に残った14台中、#18 ウイダー HSV-010を含む計3台はレインタイヤのまま走行を続け、トップ3を占めることとなりました。しかし、そのあともコースは乾くいっぽうとなったため、#18 ウイダー HSV-010は22周目が終わったところでスリックタイヤに履き替えます。結局、全車がスリックタイヤへの交換を終えたのは28周目のことで、この時点では、4番手に駒を進めた#100 RAYBRIG HSV-010がHonda勢の最上位で、以下、#17 KEIHIN HSV-010は5番手、#32 EPSON HSV-010は6番手、#18 ウイダー HSV-010は8番手につけていました。
そのあとも雨は降ることなく、ドライコンディションのもとでレースは続行し、46周目にはライバルのピットストップの間に#100 RAYBRIG HSV-010が2番手に躍進、表彰台圏内に入りました。この46周目の段階では、38周目にピットストップを行っていったんは順位を落とした#17 KEIHIN HSV-010が9番手、44周目にピットストップを行った#32 EPSON HSV-010は11番手、40周目にピットストップを行った#18 ウイダー HSV-010は12番手となりました。
61周目、GT300クラスの車両がメインストレート上でクラッシュ。この事故処理のため、セーフティカーが出動して競技車を先導するセーフティカーランとなりました。この過程でGT500クラスとGT300クラスの車両はいったんストレート上に停止し、隊列を整える作業が行われ、そのあと、改めてセーフティカーランが再開されました。このセーフティカーランが行われている66周目に#100 RAYBRIG HSV-010はピットストップを実施。ドライバーも山本選手から伊沢選手へと交替し、残りの周回を最後まで走りきる作戦を遂行します。これにより、いったんは6番手となりましたが、先行する5台のうち4台はフィニッシュまでにもう1度ピットストップを行わなければならず、#100 RAYBRIG HSV-010は実質的に2番手を走っている状況となりました。同じ66周目、#17 KEIHIN HSV-010はもライバルをパスして4番手に躍進。#32 EPSON HSV-010は10番手、#18 ウイダー HSV-010は13番手で走行を続けていました。
先行するライバルたちが84周目までに最後のピットストップを行うと、#100 RAYBRIG HSV-010は2番手に順位を上げました。このあと、#100 RAYBRIG HSV-010に乗る伊沢選手はトップのマシンを攻略すべく、全力を振り絞りましたが、2台の戦いは一進一退を繰り返し、なかなか決着がつきません。
レースが残り20周になった90周目を迎えると、しばらく、止んでいた雨が再び降り始めました。そのあと、いったん雨脚は弱まりましたが、97周目頃からは再び勢いを増して路面を濡らすようになります。コンディションの変化を受け、トップを走るライバルは103周目にピットストップ、レインタイヤへと交換しました。対する#100 RAYBRIG HSV-010はスリックタイヤのままレースを走りきる判断を下し、ついに首位へと浮上します。
やがてコースはほぼ全面的にウエットコンディションとなり、伊沢選手は滑る路面に苦戦しながらも奮闘をみせますが、#100 RAYBRIG HSV-010の直後を走っていたライバルが装着するタイヤは、このような状況でもタイムの落ち幅が少なく、このため首位を走る#100 RAYBRIG HSV-010を猛追。残り4周となる106周目にこのライバルに逆転され、#100 RAYBRIG HSV-010は2番手となりました。
結果的に#100 RAYBRIG HSV-010は2番手のまま最後まで走りきり、開幕戦岡山国際に続いて2戦連続の2位フィニッシュを果たしました。
一方、#17 KEIHIN HSV-010は83周目にピットストップした影響もあって6位で完走。#18 ウイダー HSV-010は小暮選手の懸命の力走により9位でチェッカーフラッグを受け、#32 EPSON HSV-010は11位でフィニッシュしました。優勝は#39 DENSO KOBELCO SC430でした。
この結果、#100 RAYBRIG HSV-010は30ポイントとなりチャンピオン争いのトップに浮上。#17 KEIHIN HSV-010は16ポイントで5番手、#18 ウイダー HSV-010は6ポイントで11番手、#8 ARTA HSV-010は5ポイントで12番手となっています。
次戦は6月9、10日にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催されます。
- 松本雅彦|Honda GTプロジェクトリーダー
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「結果として優勝できなかったのは残念ですが、シーズン前のテストでやってきたことが成績となって表れたと考えています。特に、#100 RAYBRIG HSV-010の2位は、ブリヂストン・タイヤを装着するマシンとしては最上位で、30kgというハンディウエイトを跳ね返しての上位入賞は価値あるものです。これまでHSV-010 GTは富士スピードウェイを苦手としていましたが、今回はライバル陣営の特性をいたずらに追いかけることなく、HSV-010 GTのよさを生かすセッティングとしたことがこの成績に結びつきました。次戦のセパンは一転してHSV-010 GTが得意とするコースです。冬に行ったテストでもいい感触をつかんでいますし、新投入のエアコンが威力を発揮してくれるはずなので、優勝目指して全力で挑みます。引き続き、ご声援をよろしくお願い申し上げます」
- 伊沢拓也(2位 #100 RAYBRIG HSV-010)
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「本当に難しいコンディションの中で、チームとドライバーが一丸となって作戦を考え、それをミスなく実行できました。1回目のピットインで確実にドライバーを交替できたこと、そして山本選手と共に燃費を考慮しつつもしっかりしたペースで走り続けたことが2位という結果につながった最大の要因だったと思います。優勝できなかったことは悔しいですが、このレースで絶対にポイントリーダーに立ちたいと思っていたので、それを達成できたことは大きいです。次戦のセパンではハンディウエイトが重いですが、これまでのような強いレースをすればチャンスは必ずやってくると思いますので、それに向けてさらにレベルアップして臨みたいと思います」
- 山本尚貴(2位 #100 RAYBRIG HSV-010)
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「欲を言ってしまえば勝てたレースだったかもしれませんが、トップ争いが常にできていることが何よりもうれしいです。今回のような悪コンディションの状況では、今までは何らかのミスが生じていましたが、今日は何ひとつミスなく、常に上位で走れました。ポイントランキングのトップにもなれてとても気持ちがいいですし、チーム、ドライバー共にとても自信になったのではないかと思います。今はどんな状況でも絶対にチャンスが来るという自信があります。次戦のセパンはマシンとの相性もよいサーキットなので、今日のように落ち着いてレースすることを心掛け、優勝を目指したいと思います」
- 金石年弘(6位 #17 KEIHIN HSV-010)
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「途中まではいいペースで走れていましたが、終盤に雨が降ってきた際にタイムを落としてしまいました。雨が降るまではマシンのバランスがよく、タイムの落ち幅も少ない安定したレースが展開できたので、コースコンディションが変化した際の対策をチームとしっかり話し合って、次戦につなげたいと思います」
- 塚越広大(6位 #17 KEIHIN HSV-010)
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「天気やコンディションがころころと変化するレースでしたが、自分の与えられたスティントは終始ドライコンディションだったので、少しでも前に追いつくという自分の与えられた仕事をまっとうすることができたと思います。ただ、このような天候でもしっかりと上位に食い込めるようにならないといけないので、まずは予選でしっかりと上位を獲得し、優勝争いができるようにがんばります。次戦のセパンは個人的にも好きなサーキットですので、必ずよい結果を出したいと思います」
Text & Photo: HONDA
2012オートバックス スーパーGT第2戦「FUJI GT 500KM RACE」の決勝レースが5月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。
レースはスタート直前とゴール間際に雨が降ったために大荒れの展開となったが、終盤ハイペースの追い上げを見せた#39DENSO KOBELCO SC430(脇阪寿一/石浦宏明組)が110周の長丁場を制し、チーム・サードに8年ぶりの勝利をプレゼントした。
GT300クラスもめまぐるしく順位が入れ替わる混戦の中、終盤に見事なオーバーテイクを連発した#0GSR初音ミクBMW(谷口信輝/片岡龍也組)が優勝した。
(天候:曇り時々晴れ コース:ウェット>ドライ>ウェット 観客動員数:57,000人)
直前になって小雨が降り始めたため、決勝レースは午後2時にセーフティーカーの先導でスタートした。
このため1周目からウェットタイヤに履き替えるためにピットインする車両が続出、2周目にはピットに殺到した車両達が出口で渋滞する事態も発生した。
セーフティーカーは3周でピットに飛び込み、4周目から追い越しが可能になると、1周目でタイヤ交換を行った#36ペトロナスSCが一気にトップに躍り出る。スタートドライバーは中嶋一貴だ。
ところが5周を終える頃には空が再び明るくなり始め、9周辺りから再びスリックにタイヤを履き替えるチームが相次ぐ。この混乱の中、15周目に36号車と同時にピットインした#23モチュールGT-Rがピットレーン上で前に。こちらは本山哲がスタートを担当した。
先行を許した#36中嶋は#23本山を猛追するが16周目の最終コーナー立ち上がりで僅かにリヤを滑らせてしまう。この隙に中嶋のインに飛び込んできたのが39号車の石浦だった。
#39石浦はリスタート直後に他車との接触により一時は9位まで順位を落としていたが、そこから見事な追い上げを見せ、17周目のダンロップ進入でアウトにはらんだ本山のインをついて抜き去って4位に浮上した。
前を走る3台、#12カルソニックGT-R、#38ZENT SC、#6エネオスSCはいずれも浅溝タイヤで走行を続けており、スリックに交換するのは時間の問題であった。
結局12号車は21周目、38号車は26周目にスリックへの交換とドライバーチェンジを同時に行い、6号車にはなんとピットアウトしてきた#0初音ミクBMWとの接触によりドライビングスルーペナルティが課せられてしまった。
これで#39デンソーSCがトップに。しかし?#39石浦は45周終わりで#36中嶋とともにピットイン。ここで給油とドライバー交代を行ったため、#12カルソニックGT-Rが再びトップに立つ。2番手には#100レイブリックHSVがつけた。
この2台はスリックへの交換をできるだけ引き延ばし、以降のピットストップを1回で済ませる作戦をとっていたため、残り周回数から逆算すれば1スティントで45周近くを走らなければならないことになる。
これは相当なギャンブルになるかと思われたが、61周目に入ったところで#15アートテイストポルシェがホームストレート上でスピンを起こし、ピット出口のガードレールに激突するアクシデントが発生、これにより再びセーフティーカーが導入されることになった。
このことで燃費的には幾分楽になった#12カルソニックGT-Rは65周目で予定通りピットへ。松田次生から再びオリベイラに交代して隊列の最後尾に復帰した。
セーフティーカーは66周目でピットイン。67周目からレースはリスタートとなる。
この時点での順位は#39、#23、#36、#17、#12、#100の順。
上位4台が最後のピットストップを終えた84周目には再び12号車がトップに立った。
レースはこのまま#12カルソニックGT-Rの優勝で決着するかと思われたが、残り20周となったところで再び雨が降り始めた。
全てのドライバーがスリックタイヤで苦しい走行を強いられる中、トップの#12オリベイラは102周終わりでとうとうピットへ。浅溝タイヤを装着してコースに飛び出して行った。
これでトップに立ったのは#100レイブリックHSV。#12オリベイラは36秒のビハインドを残り周回で取り戻さなければならなくなった。
一時は1周で6秒以上上回るラップタイムを記録した#12オリベイラだったが、雨はそれ以上激しくはならず、徐々にペースが落ち始める。
一方、#39石浦はこの難しいコンディションの中でミシュランタイヤの性能を遺憾なく発揮して前を走る#100伊沢拓也との差を一気に縮め、106周目の1コーナーで抜き去ってトップに立ち、そのまま逃げ切った。
チーム・サードにとってこの勝利は2004年6月のJGTC第3戦セパン以来のもの。実に8年ぶりの勝利だった。
GT300クラスも天候に翻弄されてめまぐるしく順位の変わる展開となったが、序盤に#6エネオスSC、終盤には#18ウイダーHSVとの接触により順位を落とした#0初音ミクBMWが緻密なピット戦略と谷口の積極果敢な走りで見事に挽回、97周目に高木真一の駆る#43ARTAガライヤをダンロップ手前で抜き去ってトップに立ち、今季初勝利をものにした。
次回の舞台はマレーシアのセパンサーキット。6月10日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500クラス
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/04) Final Race Weather:Rainy-Cloudy Course:Wet-Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | 4 | 110 | 3:21'14.137 |
| 2 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 110 | 12.055 |
| 3 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 16 | 110 | 32.107 |
| 4 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 リチャード・ライアン | BS | 12 | 110 | 35.301 |
| 5 | *12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 2 | 110 | 49.111 |
| 6 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 22 | 110 | 1'00.738 |
| 7 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 6 | 110 | 1'24.046 |
| 8 | *38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 40 | 109 | 1Lap |
| 9 | *18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 8 | 109 | 1Lap |
| 10 | *6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 109 | 1Lap |
| 11 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | | 109 | 1Lap |
| 12 | *35 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | | 108 | 2Laps |
| 13 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | 107 | 3Laps |
| 14 | 24 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | | 98 | 12Laps |
| ---- 以上規定周回数(77Laps)完走 ---- |
| - | *8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | 10 | 5 | 105Laps |
- Fastest Lap: CarNo.1 ロニー・クインタレッリ(S Road REITO MOLA GT-R) 1'35.189 (91/110) 172.570km/h
- CarNo.12は、接触行為により注意喚起(黒白旗を提示)
- CarNo.38は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
- CarNo.6は、SUPER GT Sporting Regulations第3章第30条1.a(他者への追突行為)違反によりドライビングスルーペナルティを科した。
- CarNo.6は、SUPER GT Sporting Regulations第3章第34条1.3)ピット作業違反(給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
- CarNo.35は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SC導入後リスタート時の追い越し)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
- CarNo.8は、SUPER GT Sporting Regulations第3章第30条1.aおよびb.違反によりドライビングスルーペナルティを科すも、リタイアにつき留保とする。
- CarNo.6は、SUPER GT Sporting Regulations第3章第30条1.aおよびb.(他者への追突行為)違反によりドライビングスルーペナルティを科した。
■GT300クラス
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/04) Final Race Weather:Rainy-Cloudy Course:Wet-Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 22 | 104 | 3:21'52.575 |
| 2 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 8 | 104 | 15.761 |
| 3 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | | 104 | 17.529 |
| 4 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 10 | 104 | 39.251 |
| 5 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 40 | 103 | 1Lap |
| 6 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 103 | 1Lap |
| 7 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 103 | 1Lap |
| 8 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | 30 | 103 | 1Lap |
| 9 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | | 102 | 2Laps |
| 10 | 52 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | | 102 | 2Laps |
| 11 | 4 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | | 102 | 2Laps |
| 12 | 22 | R'Qs Vemac 350R Vemac 350R | 和田 久 城内 政樹 | YH | | 101 | 3Laps |
| 13 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | 6 | 100 | 4Laps |
| 14 | 86 | Verity BOMEX ランボ RG3 Lamborghini GALLARDO RG-3 | 山下 潤一郎 松田 秀士 | YH | | 100 | 4Laps |
| 15 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 都筑 晶裕 シンディ・アレマン 谷口 行規 | YH | 4 | 100 | 4Laps |
| 16 | *20 | Racerbook Audi R8 LMS Audi R8-LMS | フランク・ユー 野田 英樹 小林 賢二 | YH | | 99 | 5Laps |
| 17 | *27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | 2 | 98 | 6Laps |
| 18 | *3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | | 86 | 18Laps |
| ---- 以上規定周回数(72Laps)完走 ---- |
| - | *88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | 61 | 43Laps |
| - | 15 | ART TASTE PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | ティム・ベルグマイスター 土屋 武士 ヨルグ・ベルグマイスター | YH | 16 | 58 | 46Laps |
| - | 85 | JLOC Exe ランボルギーニ RG3 Lamborghini GALLARDO RG-3 | 坂本 祐也 加納 政樹 阪口 良平 | YH | | 52 | 52Laps |
| - | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 12 | 30 | 74Laps |
| - | 360 | RUNUP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | | 16 | 88Laps |
| - | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 井上 恵一 | YH | | 3 | 101Laps |
- Fastest Lap: CarNo.66 吉本大樹(triple vantage GT3) 1'42.128 (72/104) 160.845km/h
- CarNo.20は、SUPER GT Sporting Regulations第3章第34条2.(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
- CarNo.27は、SUPER GT Sporting Regulations付則-2.3(SC中のピットレーン進入)違反により、ペナルティストップ60秒を科した。
- CarNo.3は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗中のコースアウト)により、ペナルティストップ10秒を科した。
- CarNo.88は、SUPER GT Sporting Regulations第3章第34条1.3)ピット作業違反(給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
GTアソシエイション(GTA)はスーパーGT第2戦の開催されている富士スピードウェイで定例記者会見を行った。
今回は年末に予定されている中国でのノンタイトル戦、FIA-GT3車両についての考え方、DTMとの提携の進捗状況の3点について坂東正明代表がコメントした。
その要点は以下の通り。
中国でのノンタイトル戦開催について
昨日から現地プロモータのBCCの人間が来て、GTAとの話し合いを行っているし、今日はDTM招致の際の担当者も合流する予定だ。
話し合いは順調に進んでおり、近いうちに契約を交わしたいと思っている。
開催日は12月23日で、向こう2~3年は継続したいと考えている。
レースフォーマットは現地のテレビ放映等も考慮して50分~1時間程度のレースとしたい。
競技形態やロジスティクス、通関、現地や日本のスポンサー探しについてはこれから考えていきたい。
FIA-GT3車両について
FIA-GT3をGT300クラスへ迎え入れるにあたっては、11年モデルについては12年仕様へのアップデート、12年モデルはそのままで、FIAのBOP(性能調整)に対応させてもらい、以降のモディファイは不可ということで各エントラントには了承してもらっている。
BOPに関してはADACなどで独自の調整を行っている事例もあるが、GTAとしてはFIAヨーロッパ選手権を主催しているSROものを規則とする。
DTMとの提携について
DTM側ではGRAND-AMなどとの規則統合を考えているが、我々としてはドライバーが二人人組で戦うレースフォーマットを崩したくはないし、タイヤについてもワンメイクにするつもりは無い。
それらの点で向こうと衝突している点もあるが、話し合いは前向きに進めている。
今後BMWなどが前倒しでGT500に参戦してくることも考えられるが、その場合はエンジンが違うので性能調整が必要になる。そのことをBMW側が理解してくれるのであれば受け入れたいと思っている。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI
スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の決勝前フリー走行は、#1S Road REITO MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)がトップタイム。 GT300クラスは#66triple a Vantage GT3(星野一樹/吉本大樹組)だった。
昨日から降り続いていた雨は止んだものの、コース上はまだ乾いておらず、朝8時30分から行われた30分間のフリー走行ではスリック、浅溝、どちらのタイヤを装着するかで判断の分かれる難しい走りだしとなった。
しかしそれでもセッションが進むにつれて路面は乾き始め、スリックタイヤを装着した車両が好タイムを記録し始めると様相は一変、各車相次いでスリックを投入することとなった。
セッション前半でトップに立ったのは#39デンソーSC、タイムは1分43秒156だった。
しかし浅溝で走り始めた1号車の柳田が終了間際にスリックタイヤで1分42秒716を叩き出してトップに立った。
GT300クラスはアストンマーチンが序盤でトップタイムを叩き出し、上位9台がFI-GT3という結果に。
予選トップの#11ゲイナーR8は終了間際に平中が5番手タイムを記録している。 JAF-GT最上位は#31プリウスだった。
決勝レースは午後2時より110周(500km)で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Driver | Tire | Wh | Time | Behind | km/h |
| 1 | 500 | 1 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 6 | 1'42.716 | - | 159.924 |
| 2 | 500 | 2 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | 4 | 1'43.156 | 0.440 | 159.242 |
| 3 | 500 | 3 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 1'43.941 | 1.225 | 158.040 |
| 4 | 500 | 4 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 22 | 1'44.110 | 1.394 | 157.783 |
| 5 | 500 | 5 | 24 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | | 1'44.126 | 1.410 | 157.759 |
| 6 | 500 | 6 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | 1'44.387 | 1.671 | 157.364 |
| 7 | 500 | 7 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 8 | 1'44.558 | 1.842 | 157.107 |
| 8 | 500 | 8 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | | 1'44.599 | 1.883 | 157.045 |
| 9 | 500 | 9 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 2 | 1'44.840 | 2.124 | 156.684 |
| 10 | 500 | 10 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 16 | 1'44.915 | 2.199 | 156.572 |
| 11 | 500 | 11 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 40 | 1'45.150 | 2.434 | 156.223 |
| 12 | 500 | 12 | 35 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | | 1'46.113 | 3.397 | 154.805 |
| 13 | 500 | 13 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 1'46.792 | 4.076 | 153.821 |
| 14 | 500 | 14 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | 10 | 1'47.122 | 4.406 | 153.347 |
| 15 | 300 | 1 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | | 1'48.969 | 6.253 | 150.747 |
| 16 | 300 | 2 | 15 | ART TASTE PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | ティム・ベルグマイスター 土屋 武士 ヨルグ・ベルグマイスター | YH | 16 | 1'49.296 | 6.580 | 150.296 |
| 17 | 300 | 3 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 22 | 1'49.923 | 7.207 | 149.439 |
| 18 | 300 | 4 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | | 1'50.694 | 7.978 | 148.398 |
| 19 | 300 | 5 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 40 | 1'50.763 | 8.047 | 148.306 |
| 20 | 300 | 6 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 1'50.979 | 8.263 | 148.017 |
| 21 | 300 | 7 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 12 | 1'51.179 | 8.463 | 147.751 |
| 22 | 300 | 8 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | 1'51.199 | 8.483 | 147.724 |
| 23 | 300 | 9 | 4 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | | 1'51.541 | 8.825 | 147.271 |
| 24 | 300 | 10 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 1'51.618 | 8.902 | 147.170 |
| 25 | 300 | 11 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 8 | 1'51.694 | 8.978 | 147.070 |
| 26 | 300 | 12 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | 30 | 1'51.850 | 9.134 | 146.865 |
| 27 | 300 | 13 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 10 | 1'52.668 | 9.952 | 145.798 |
| 28 | 300 | 14 | 52 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | | 1'52.896 | 10.180 | 145.504 |
| 29 | 300 | 15 | 360 | RUNUP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | | 1'53.477 | 10.761 | 144.759 |
| 30 | 300 | 16 | 20 | Racerbook Audi R8 LMS Audi R8-LMS | フランク・ユー 野田 英樹 小林 賢二 | YH | | 1'53.555 | 10.839 | 144.659 |
| 31 | 300 | 17 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | | 1'54.485 | 11.769 | 143.484 |
| 32 | 300 | 18 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 都筑 晶裕 シンディ・アレマン 谷口 行規 | YH | 4 | 1'55.215 | 12.499 | 142.575 |
| 33 | 300 | 19 | 85 | JLOC Exe ランボルギーニ RG3 Lamborghini GALLARDO RG-3 | 坂本 祐也 加納 政樹 阪口 良平 | YH | | 1'55.617 | 12.901 | 142.079 |
| 34 | 300 | 20 | 22 | R'Qs Vemac 350R Vemac 350R | 和田 久 城内 政樹 | YH | | 1'56.370 | 13.654 | 141.160 |
| 35 | 300 | 21 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | 2 | 1'56.831 | 14.115 | 140.603 |
| 36 | 300 | 22 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | 6 | 1'56.977 | 14.261 | 140.428 |
| 37 | 500 | 15 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 リチャード・ライアン | BS | 12 | 1'57.957 | 15.241 | 139.261 |
| 38 | 300 | 23 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 井上 恵一 | YH | | 1'58.420 | 15.704 | 138.716 |
| 39 | 300 | 24 | 86 | Verity BOMEX ランボ RG3 Lamborghini GALLARDO RG-3 | 山下 潤一郎 松田 秀士 | YH | | 2'05.167 | 22.451 | 131.239 |
5月3日午後に実施されたスーパーGT第2戦のスーパーラップ後に実施された公式車検で、GT300クラス2位のタイムを記録した#3S Road NDDP GT-R(関口雄飛/千代勝正組)に規定違反が発覚、タイム抹消となる事態が発生した。
今回問題とされたのはエアリストリクターの規定(FIA国際モータースポーツ競技規則附則J項257条A第5項5.2.2)。
吸気口を塞いだ際に正常にエンジンが停止しなかった模様だ。
これにより、関口雄飛の記録したタイムは抹消となり、予選順位は不出走だった#88JLOCランボルギーニの前、9番手で明日の決勝をスタートすることになった。
両ドライバーとも朝の公式練習から好調だっただけに、非常に残念な結果だ。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
- 2012年5月3日(木)・予選 会場:富士スピードウェイ(4.563km) 天候:雨のち曇り 気温:18℃(15:00現在)
路面温度:21℃(15:00現在) コースコンディション:ウエット
5月3日(木)、静岡県駿東郡小山町にある富士スピードウェイにおいて、2012 オートバックス SUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が開幕し、公式予選が行われました。

全長約1.5kmの長いメインストレートを持つ富士スピードウェイでは、ストレートスピードの伸びが勝負の行方を大きく左右します。一方、コースの後半部分には中低速コーナーの続くテクニカルセクションがあり、ラップタイムを削り取るにはこの部分をいかに速く駆け抜けるかが重要となります。つまり、ストレートスピードの伸びとコーナリングスピードの速さを高い次元でバランスさせることが、富士スピードウェイで好成績を収めるうえで極めて重要になります。そこでHondaは空気抵抗を最小限に抑えながら必要なダウンフォースを発生する専用の空力パッケージを用意し、今大会に臨みました。
ゴールデンウイーク後半の初日にあたるこの日、東日本は広い範囲で強い雨が降るあいにくの空模様となりました。富士スピードウェイのある小山町にも朝から大雨警報が発令されましたが、幸いなことにサーキット周辺はさほど雨脚が強くならず、予定どおり午前9時に公式練習が始まりました。もっとも、コース上の水量は多く、これに足をすくわれる形でスピンが相次いだ結果、2時間にわたるセッションは計4回にわたり赤旗中断となりました。
5台のHSV-010 GTは大きなトラブルやアクシデントに見舞われることなくこのセッションを走りきり、1分45秒935を記録して4番手につけた#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)がHonda勢のトップとなりました。そして#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)が9番手でこれに続き、以下、#18 ウイダー HSV-010(小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム組)が10番手、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/小林崇志組)が13番手、#32 EPSON HSV-010(道上 龍/中山友貴組)が14番手という結果になりました。
午後に入ると雨脚は弱まり、これにともなってコース上の水量も減りましたが、雨が降り続ける状況に変わりはありませんでした。
今回の公式予選は「スーパーラップ方式」で実施されました。これは、予選1回目の走行タイム上位10台が、予選2回目として行われる「スーパーラップ」に出場する権利が与えられるもので、スーパーラップでは各車が1台ずつタイムアタックを行い、決勝グリッドを決定します。なお、スーパーラップに進出できなかった車両は予選1回目の順位がそのまま決勝のスターティンググリッドとなります。
午後1時15分に始まった予選1回目に5台のHSV-010 GTはそろって出走。このセッションでは、路面コンディションにぴったりあったタイヤをチョイスした#32 EPSON HSV-010が好調で、道上選手は1分44秒435をマークして3番手となり、スーパーラップ進出を決めました。また、#100 RAYBRIG HSV-010の山本選手は1分45秒046のタイムで7番手、#18 ウイダー HSV-010のヴァン・ダム選手は1分45秒339で10番手となり、こちらもそろってスーパーラップに進出できることとなりました。一方、#17 KEIHIN HSV-010の塚越選手は1分45秒413で11番手、#8 ARTA HSV-010のファーマン選手は1分46秒399で14番手となったため、残念ながら予選1回目を突破することはできず、この時点で決勝のスターティンググリッドが決定しました。
午後3時2分に始まるスーパーラップには予選1回目の上位10台が出走する予定でしたが、ここで2番手につけたライバルがマシントラブルを理由に棄権したため、計9台がタイムアタックを行いました。この頃になると雨はほとんどやんでおり、路面は依然として濡れているもののコース上の水量は次第に減っていきます。スーパーラップの出走順は予選1回目の逆順となるため、予選1回目に10番手となった#18 ウイダー HSV-010の小暮選手が最初にコースインしました。しかし、1コーナーの進入で限界までブレーキングを遅らせた小暮選手は本来のラインから外れ、わずかにコースアウト。ルール上、コースアウトと認定された車両のタイムは無効とされるため、#18 ウイダー HSV-010はスーパーラップに出走した9台の中で最下位にあたる9位が確定しました。
続いて4番手で出走した#100 RAYBRIG HSV-010の伊沢選手は1分45秒264を記録して8番手となりましたが、8番目にアタックした#32 EPSON HSV-010の中山選手が1分43秒699をマークしてその時点のトップに浮上。そして最後にアタックしたライバルがこのタイムに及ばなかったため、#32 EPSON HSV-010のポールポジション獲得が確定しました。マシンを走らせるEPSON NAKAJIMA RACINGにとっては2009年第7戦以来のポールポジションとなり、また、中山選手がアタックしてのポールポジション獲得はこれが初めてとなりました。
明日の5月4日(金)は午前8時30分から30分間にわたりフリー走行を行った後、500km(110ラップ)の決勝レースは午後2時にスタートする予定です。
- 松本雅彦|Honda GTプロジェクトリーダー
-
「どちらかというと苦手とされてきた富士でポールポジションを取れて、とてもうれしく思っています。アタックを担当した中山選手にとっても、初めてのスーパーラップで初めてのポールポジションを取れたので、大きな自信に結びついたことでしょう。雨量の多かった午前中は溝の深いレインタイヤで走行しましたが、このときはタイヤとのマッチングを含めて満足のできる状態までマシンを仕上げることができず、期待するような結果を残せませんでした。予選1回目は#32 EPSON HSV-010のみ浅溝のレインタイヤ、それ以外の4台は深溝のレインタイヤを使用しましたが、コンディションの回復が予想以上に早く、深溝タイヤを履いた4台は上位進出を果たせませんでした。明日は、#32 EPSON HSV-010はとにかく前半から攻めて走り、タイヤの状況を見ながらレース戦略を立てることになるでしょう。残る4台にとっては追い上げのレースとなりますが、500kmと長いレースなので、なんとかトップを目指して戦っていきたいと考えています」
- 道上龍(ポールポジション #32 EPSON HSV-010)
-
「フリー走行時は雨が強く、厳しい戦いになると思っていましたが、公式予選が始まる頃には徐々に小降りになり、自分たちの得意としているコンディションになったので、自信を持って走ることができました。公式予選では、とくに後半にタイムが伸ばせたことがスーパーラップ進出へとつながりました。自分の役割をしっかりと果たせたので安心しています。明日は今大会ではまだ一度も走っていないドライコンディションになる予報なので、不安もありますが、決勝の500kmという長丁場を考えると、マシンとタイヤともに好条件がそろっていると思います。少しでも上位でゴールできるようがんばります」
- 中山友貴(ポールポジション #32 EPSON HSV-010)
-
「自身としては2009年以来のポールポジション獲得ですが、自分のアタックでの獲得は初めてなので、素直にうれしいです。朝の時点では雨が強く降っており、マシンのフィーリングもあまりよくありませんでした。ただ、雨が小降りになればチャンスがあることは分かっていましたし、道上選手が公式予選で好タイムを出していたので、ミスさえ無ければポールポジションが狙えると思い、集中して走りました。明日は500kmと長いレースですが、昨シーズンから長距離レースでいいパフォーマンスを見せているので、ポールポジションだけでなく、優勝という結果を求めて明日の決勝もがんばります」
Text & Photo: HONDA
2012オートバックス スーパーGT第2戦「FUJI GT 500KM RACE」は各クラス10台でスーパーラップを行い、#32EPSON HSV-010(道上龍/中山夕貴組)が1'43.699を記録してポールポジションを獲得した。
GT300クラスは#11GAINER DIXCEL R8 LMS(田中哲也/平中克幸組)がポール。 奇しくも両クラス揃ってダンロップタイヤ装着車がトップに立つ結果となった。
(天候:雨>曇り コース:ウェット)
スーパーラップは午後2時30分、GT300クラスから行われた。
ところが走行が始まる直前になって#88JLOCランボルギーニと#12カルソニックGT-Rが出走しないことが明らかになる。
88号車はオイルラインのつまりが原因。症状としては軽微な物だったが、後続車量への影響を考慮して走行を取りやめた。
12号車はエンジン交換を実施したことによるもの。いずれもこれによって予選10番手が確定した。
朝から降り続いていた雨は収まってきたものの、路面には未だ多くの水が残っており、依然として滑りやすい難しいコンディションでの走行となったが、#43ARTAガライヤの松浦孝亮、#3S Road NDDP GT-Rの関口雄飛らが好タイムを記録して上位に名を連ねる。 しかし開幕戦岡山を制した#11ゲイナーの速さは群を抜いていた。
平中は岡山戦の後で実施された性能調整やウェイトハンデの影響を感じさせない堂々たる走りで1分50秒249という圧倒的なタイムを叩き出し、自身初のポールポジションを獲得してみせた。
GT500クラスは最初に出走した#18ウイダーHSVの小暮卓史が1コーナーでまさかのオーバーランを喫し、ノータイムとなる波乱で幕を開けた。
続く#1S Road MOLA GT-Rのロニー・クインタレッリは1分45秒128と平凡なタイムに終わったが、それとは対照的に富士をホームコースとするレクサス勢の若手三人、#6エネオスの大嶋和也、#36ペトロナスの中嶋一貴、#39デンソーの石浦宏明らは揃って1分43秒台のタイムを記録して上位に名を連ねる。
しかしその後に出走した#32中山は、こちらも平中と同様初めてのスーパーラップとは思えない堂々たる走りで彼ら三人を凌駕し、トップに躍り出た。
そして最後に出走した#23モチュールGT-Rの本山哲はセクター1こそ中山を上回ったが、セクター2、セクター3と後れをとり、終わってみれば4番手という結果となった。
NAKAJIMA RACINGがポールポジションを獲得するのは2009年9月の第7戦富士以来2年8ヶ月ぶりのことだ。
第2戦決勝は明日午後2時より110周(500km)で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/03) Total Qualify GT500 Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Qualify 1 Time | Super Lap Time | km/h |
| 1 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | | 1'44.435 | 1'43.699 | 158.408 |
| 2 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 1'44.863 | 1'43.765 | 158.308 |
| 3 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | 4 | 1'44.607 | 1'43.778 | 158.288 |
| 4 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 16 | 1'43.640 | 1'44.309 | 157.482 |
| 5 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 リチャード・ライアン | BS | 12 | 1'45.004 | 1'44.638 | 156.987 |
| 6 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 40 | 1'45.170 | 1'44.937 | 156.540 |
| 7 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 6 | 1'52.673 | 1'45.128 | 156.255 |
| 8 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 1'45.046 | 1'45.264 | 156.053 |
| 9 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 8 | 1'45.339 | no time | - |
| 10 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 2 | 1'44.331 | absence | - |
| 11 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 22 | 1'45.413 | | 155.833 |
| 12 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | 1'45.478 | | 155.737 |
| 13 | 24 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | | 1'45.604 | | 155.551 |
| 14 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | 10 | 1'46.399 | | 154.389 |
| 15 | 35 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | | 1'46.559 | | 154.157 |
■GT300 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/03) Total Qualify GT300 Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Qualify 1 Time | Super Lap Time | km/h |
| 1 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 40 | 1'52.401 | 1'50.249 | 148.997 |
| 2 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 10 | 1'53.200 | 1'52.996 | 145.375 |
| 3 | 15 | ART TASTE PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | ティム・ベルグマイスター 土屋 武士 ヨルグ・ベルグマイスター | YH | 16 | 1'52.582 | 1'53.233 | 145.071 |
| 4 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 22 | 1'54.540 | 1'53.683 | 144.497 |
| 5 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | | 1'54.978 | 1'53.802 | 144.345 |
| 6 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 12 | 1'54.678 | 1'54.141 | 143.917 |
| 7 | *87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 1'52.376 | 1'54.347 | 143.657 |
| 8 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 1'55.319 | 1'54.420 | 143.566 |
| 9 | *3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | | 1'52.673 | deleted | - |
| 10 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | 1'55.090 | absence | - |
| 11 | 52 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | | 1'56.559 | | 140.931 |
| 12 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | | 1'56.932 | | 140.482 |
| 13 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | 6 | 1'56.969 | | 140.437 |
| 14 | 360 | RUNUP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | | 1'57.009 | | 140.389 |
| 15 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | 30 | 1'57.090 | | 140.292 |
| 16 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 井上 恵一 | YH | | 1'57.812 | | 139.432 |
| 17 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 8 | 1'57.952 | | 139.267 |
| 18 | 20 | Racerbook Audi R8 LMS Audi R8-LMS | フランク・ユー 野田 英樹 小林 賢二 | YH | | 1'58.027 | | 139.178 |
| 19 | 22 | R'Qs Vemac 350R Vemac 350R | 和田 久 城内 政樹 | YH | | 1'58.572 | | 138.539 |
| 20 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 都筑 晶裕 シンディ・アレマン 谷口 行規 | YH | 4 | 2'00.830 | | 135.950 |
| 21 | 86 | Verity BOMEX ランボ RG3 Lamborghini GALLARDO RG-3 | 山下 潤一郎 松田 秀士 | YH | | 2'02.241 | | 134.380 |
| 22 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | 2 | 2'02.737 | | 133.837 |
| 23 | 85 | JLOC Exe ランボルギーニ RG3 Lamborghini GALLARDO RG-3 | 坂本 祐也 加納 政樹 阪口 良平 | YH | | 2'03.023 | | 133.526 |
| - | 4 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | | Absence | | - |
| - | 5 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 GT3 | 玉中 哲二 川口 正敬 植田 正幸 | YH | | Absence | | - |
- CarNo.87は、SUPER GT Sproting Regulations付則-6.4.2(SL4周目のヘッドライト不消灯)違反により訓戒とする。
- CarNo.3は、FIA国際モータースポーツ競技規則付則J項257条A第5項5.2.2)リストリクター適用違反により、SLの記録を削除する。
- CarNo.4より提出された決勝レース出走嘆願について、審査委員会は次のように決定した。再車検合格のうえ、フリー走行の状態を見て判断する。
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/03) Super Lap GT500 Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | | 1'43.699 | - | - | 158.408 |
| 2 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 1'43.765 | 0.066 | 0.066 | 158.308 |
| 3 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | 4 | 1'43.778 | 0.079 | 0.013 | 158.288 |
| 4 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 16 | 1'44.309 | 0.610 | 0.531 | 157.482 |
| 5 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 リチャード・ライアン | BS | 12 | 1'44.638 | 0.939 | 0.329 | 156.987 |
| 6 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 40 | 1'44.937 | 1.238 | 0.299 | 156.540 |
| 7 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 6 | 1'45.128 | 1.429 | 0.191 | 156.255 |
| 8 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 1'45.264 | 1.565 | 0.136 | 156.053 |
| 9 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 8 | no time | - | - | - |
| 10 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 2 | Absence | - | - | - |
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/03) Super Lap GT300 Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 40 | 1'50.249 | - | - | 148.997 |
| 2 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 10 | 1'52.996 | 2.747 | 0.306 | 145.375 |
| 3 | 15 | ART TASTE PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | ティム・ベルグマイスター 土屋 武士 ヨルグ・ベルグマイスター | YH | 16 | 1'53.233 | 2.984 | 0.237 | 145.071 |
| 4 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 22 | 1'53.683 | 3.434 | 0.450 | 144.497 |
| 5 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | | 1'53.802 | 3.553 | 0.119 | 144.345 |
| 6 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 12 | 1'54.141 | 3.892 | 0.339 | 143.917 |
| 7 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 1'54.347 | 4.098 | 0.206 | 143.657 |
| 8 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 1'54.420 | 4.171 | 0.073 | 143.566 |
| 9 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | | deleted | - | - | - |
| 10 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | absence | - | - | - |
スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の公式予選1回目は、#23MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ミハエル・クルム組)が暫定ポールを獲得。#12カルソニックGT-R(松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)も2番手につけ、GT-R勢が1-2という結果になった。 GT300クラスは#87JLOCランボルギーニGT3(山西康司/山内英輝組)がトップだった。

今回の公式予選はスーパーラップ方式が採用された。各クラス上位10台のみが次のスーパーラップへの参加を許される。 公式予選1回目は午後1時より各クラス15分間の専有走行のみで争われた。
最初に行われたのはGT300クラスの走行。 コースコンディションが午前中よりも良くなってきたためか、各チーム走り始めから午前中のベストタイムを上回ってきた。 この時点のトップは#87ランボルギーニの山西。2番手には#11アウディの田中哲也がつけ、#15ポルシェの土屋武士が3番手と、ここまではFIA-GT3の独壇場だ。 午前中トップの#3GT-Rは千代勝正が午前中のベストを上回ってみせたが、ここでは4番手に留まった。 GT500クラスは走り始めてすぐに #23モチュールGT-Rのクルムと#100レイブリックHSVの山本がタイヤ交換のためにピットに戻ってきた。
限られた時間内でのギャンブルだったが、これが功を奏してクルムは1分43秒640を終了間際に叩き出して堂々のトップに。#100山本も同様の作戦をとったが、ピットアウトのタイミングもあって7番手と、こちらもスーパーラップ進出を決めてきた。 しかしこれにより敗退することになったのは#100レイブリックの塚越だった。 昨年はミシュラン勢の強さばかりが目立ったウェットコンディションだったが、今回ばかりはブリヂストンが意地を見せた結果と言えるだろう。
スーパーラップはこのあと午後2時30分より、GT300クラスから行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO/ Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/03) Qualify 1 GT500 Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 16 | 1'43.640 | - | - | 158.499 |
| 2 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 2 | 1'44.331 | 0.691 | 0.691 | 157.449 |
| 3 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | | 1'44.435 | 0.795 | 0.104 | 157.292 |
| 4 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | 4 | 1'44.607 | 0.967 | 0.172 | 157.033 |
| 5 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 1'44.863 | 1.223 | 0.256 | 156.650 |
| 6 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 リチャード・ライアン | BS | 12 | 1'45.004 | 1.364 | 0.141 | 156.440 |
| 7 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 1'45.046 | 1.406 | 0.042 | 156.377 |
| 8 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 40 | 1'45.170 | 1.530 | 0.124 | 156.193 |
| 9 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 8 | 1'45.339 | 1.699 | 0.169 | 155.942 |
| 10 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 22 | 1'45.413 | 1.773 | 0.074 | 155.833 |
| 11 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | 1'45.478 | 1.838 | 0.065 | 155.737 |
| 12 | 24 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | | 1'45.604 | 1.964 | 0.126 | 155.551 |
| 13 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | 10 | 1'46.399 | 2.759 | 0.795 | 154.389 |
| 14 | 35 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | | 1'46.559 | 2.919 | 0.160 | 154.157 |
| 15 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 6 | 1'52.673 | 9.033 | 6.114 | 145.792 |
■GT300 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/03) Qualify 1 GT300 Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 1'52.376 | - | - | 146.177 |
| 2 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 40 | 1'52.401 | 0.025 | 0.025 | 146.145 |
| 3 | 15 | ART TASTE PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | ティム・ベルグマイスター 土屋 武士 ヨルグ・ベルグマイスター | YH | 16 | 1'52.582 | 0.206 | 0.181 | 145.910 |
| 4 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | | 1'52.673 | 0.297 | 0.091 | 145.792 |
| 5 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 10 | 1'53.200 | 0.824 | 0.527 | 145.113 |
| 6 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 22 | 1'54.540 | 2.164 | 1.340 | 143.415 |
| 7 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 12 | 1'54.678 | 2.302 | 0.138 | 143.243 |
| 8 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | | 1'54.978 | 2.602 | 0.300 | 142.869 |
| 9 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | 1'55.090 | 2.714 | 0.112 | 142.730 |
| 10 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 1'55.319 | 2.943 | 0.229 | 142.447 |
| 11 | 52 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | | 1'56.559 | 4.183 | 1.240 | 140.931 |
| 12 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | | 1'56.932 | 4.556 | 0.373 | 140.482 |
| 13 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | 6 | 1'56.969 | 4.593 | 0.037 | 140.437 |
| 14 | 360 | RUNUP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | | 1'57.009 | 4.633 | 0.040 | 140.389 |
| 15 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | 30 | 1'57.090 | 4.714 | 0.081 | 140.292 |
| 16 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 井上 恵一 | YH | | 1'57.812 | 5.436 | 0.722 | 139.432 |
| 17 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 8 | 1'57.952 | 5.576 | 0.140 | 139.267 |
| 18 | 20 | Racerbook Audi R8 LMS Audi R8-LMS | フランク・ユー 野田 英樹 小林 賢二 | YH | | 1'58.027 | 5.651 | 0.075 | 139.178 |
| 19 | 22 | R'Qs Vemac 350R Vemac 350R | 和田 久 城内 政樹 | YH | | 1'58.572 | 6.196 | 0.545 | 138.539 |
| 20 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 都筑 晶裕 シンディ・アレマン 谷口 行規 | YH | 4 | 2'00.830 | 8.454 | 2.258 | 135.950 |
| 21 | 86 | Verity BOMEX ランボ RG3 Lamborghini GALLARDO RG-3 | 山下 潤一郎 松田 秀士 | YH | | 2'02.241 | 9.865 | 1.411 | 134.380 |
| 22 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | 2 | 2'02.737 | 10.361 | 0.496 | 133.837 |
| 23 | 85 | JLOC Exe ランボルギーニ RG3 Lamborghini GALLARDO RG-3 | 坂本 祐也 加納 政樹 阪口 良平 | YH | | 2'03.023 | 10.647 | 0.286 | 133.526 |
| - | 4 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | | Absence | - | - | 0.000 |
| - | 5 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 GT3 | 玉中 哲二 川口 正敬 植田 正幸 | YH | | Absence | - | - | - |
スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の公式練習は5月3日の午前、富士スピードウェイで行われた。
昨夜から降り続く雨により非常に滑りやすい路面での走行となったため、コースの各所でコースアウトやクラッシュが続出、4度も赤旗中断が入る荒れた展開となったが、そうした中で#19ウェッズスポーツADVAN SC430(荒聖治/アンドレ・クート組)が1分45秒138をチェッカー寸前に記録してトップとなった。
GT300クラスは序盤からGT500に匹敵する好タイムを記録していた#3S Road NNDP GT-R(関口雄飛/千代勝正組)が1分52秒844でトップだった。

ゴールデンウィークに開催される人気の一戦。今回は久々の500kmレースが復活ということもあり、公式予選日はあいにくの雨模様ながら早朝から熱心なファンが詰めかける中、午前9時より2時間の公式練習が開始された。 昨夜からの雨により、コース上はヘビーウェットの状態。
このため、コーナー進入で姿勢を乱すドライバーが相次ぐ。 開始早々に#39デンソーSCがヘアピン手前でスピンアウトしたのを皮切りに、ダンロップコーナーでは#4初音ミクBMWがフロントからバリアに突き刺さり、最初の赤旗の原因を作った。
続いて#35KeePer KRAFT SC、#5マッハ号らが相次いでコースを飛び出し、その都度回収のために赤旗が提示された。
この時点でのGT500のトップは#18ウイダーHSV、GT300は#3GT-Rが18号車の3秒落ちという好タイムでクラストップに立っていた。
公式練習は最後の20分間を各クラスの専有走行に充てていたが、GT300の専有が始まって間もなく、#31プリウスが1コーナーで飛び出し、グラベルに捕まってしまったため、ここで4度目の赤旗中断となった。
残り8分間で再開した走行では、それまでもトップだった#3GT-Rが関口のドライブによりタイムを更に縮め、1分49秒844でトップのまま午後の予選に臨むこととなった。
続いて行われたGT500の専有走行では、次第に回復してきた路面コンディションの影響で終盤各車タイムアップを果たし、#36ペトロナスSC、#19ウェッズスポーツ、#24D'Station、#100レイブリックらによる熾烈なトップ争いが展開され、最後の最後に1分45秒138を荒聖治が叩き出した#19ウェッズスポーツがトップで走行を締めくくった。
公式予選はこのあと午後1時より予選1回目が、午後2時30分よりスーパーラップが行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2012/05/03) Official Practice Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Driver | Tire | Wh | Time | Behind | km/h |
| 1 | 500 | 1 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | 1'45.138 | - | 156.240 |
| 2 | 500 | 2 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 リチャード・ライアン | BS | 12 | 1'45.274 | 0.136 | 156.039 |
| 3 | 500 | 3 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 1'45.683 | 0.545 | 155.435 |
| 4 | 500 | 4 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 1'45.935 | 0.797 | 155.065 |
| 5 | 500 | 5 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | 16 | 1'46.038 | 0.900 | 154.914 |
| 6 | 500 | 6 | 24 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | | 1'46.057 | 0.919 | 154.887 |
| 7 | 500 | 7 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | 2 | 1'46.160 | 1.022 | 154.736 |
| 8 | 500 | 8 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | 6 | 1'46.257 | 1.119 | 154.595 |
| 9 | 500 | 9 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 22 | 1'46.621 | 1.483 | 154.067 |
| 10 | 500 | 10 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | 8 | 1'46.673 | 1.535 | 153.992 |
| 11 | 500 | 11 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | 4 | 1'46.891 | 1.753 | 153.678 |
| 12 | 500 | 12 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | 40 | 1'47.358 | 2.220 | 153.010 |
| 13 | 500 | 13 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | 10 | 1'47.566 | 2.428 | 152.714 |
| 14 | 500 | 14 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | | 1'48.878 | 3.740 | 150.873 |
| 15 | 300 | 1 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | | 1'52.844 | 7.706 | 145.571 |
| 16 | 500 | 15 | 35 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | | 1'53.219 | 8.081 | 145.089 |
| 17 | 300 | 2 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 40 | 1'54.151 | 9.013 | 143.904 |
| 18 | 300 | 3 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | | 1'54.916 | 9.778 | 142.946 |
| 19 | 300 | 4 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | 30 | 1'55.142 | 10.004 | 142.666 |
| 20 | 300 | 5 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | 1'55.440 | 10.302 | 142.297 |
| 21 | 300 | 6 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 1'56.259 | 11.121 | 141.295 |
| 22 | 300 | 7 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | 12 | 1'56.631 | 11.493 | 140.844 |
| 23 | 300 | 8 | 52 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | | 1'56.778 | 11.640 | 140.667 |
| 24 | 300 | 9 | 15 | ART TASTE PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | ティム・ベルグマイスター 土屋 武士 ヨルグ・ベルグマイスター | YH | 16 | 1'57.181 | 12.043 | 140.183 |
| 25 | 300 | 10 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | 8 | 1'57.220 | 12.082 | 140.136 |
| 26 | 300 | 11 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | 22 | 1'57.408 | 12.270 | 139.912 |
| 27 | 300 | 12 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 都筑 晶裕 シンディ・アレマン 谷口 行規 | YH | 4 | 1'57.578 | 12.440 | 139.710 |
| 28 | 300 | 13 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | 10 | 1'57.595 | 12.457 | 139.690 |
| 29 | 300 | 14 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | | 1'58.113 | 12.975 | 139.077 |
| 30 | 300 | 15 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 1'58.210 | 13.072 | 138.963 |
| 31 | 300 | 16 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 井上 恵一 | YH | | 1'58.858 | 13.720 | 138.205 |
| 32 | 300 | 17 | 22 | R'Qs Vemac 350R Vemac 350R | 和田 久 城内 政樹 | YH | | 1'59.156 | 14.018 | 137.860 |
| 33 | 300 | 18 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | 2 | 1'59.510 | 14.372 | 137.451 |
| 34 | 300 | 19 | 85 | JLOC Exe ランボルギーニ RG3 Lamborghini GALLARDO RG-3 | 坂本 祐也 加納 政樹 阪口 良平 | YH | | 2'00.616 | 15.478 | 136.191 |
| 35 | 300 | 20 | 360 | RUNUP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | | 2'02.660 | 17.522 | 133.921 |
| 36 | 300 | 21 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | 6 | 2'02.754 | 17.616 | 133.819 |
| 37 | 300 | 22 | 20 | Racerbook Audi R8 LMS Audi R8-LMS | フランク・ユー 野田 英樹 小林 賢二 | YH | | 2'02.861 | 17.723 | 133.702 |
| 38 | 300 | 23 | 86 | Verity BOMEX ランボ RG3 Lamborghini GALLARDO RG-3 | 山下 潤一郎 松田 秀士 | YH | | 2'03.794 | 18.656 | 132.695 |
| 39 | 300 | 24 | 4 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | | 2'06.294 | 21.156 | 130.068 |
| 40 | 300 | 25 | 5 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 GT3 | 玉中 哲二 川口 正敬 植田 正幸 | YH | | 4'35.900 | 2'50.762 | 59.539 |
スーパー耐久第2戦もてぎスーパー耐久開業15周年記念大会は29日、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎ(4.801379km)で4時間の決勝レースが行われた。ポールポジションからスタートしたGT3クラスのPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(ファリーク・ハイルマン/ドミニクアン/谷口信輝組)が122周を走りきり2戦連続の総合優勝を遂げた。
(観客動員数土曜日5,000人/日曜日6,000人)
この日の宇都宮市の最高気温は26.7度を記録する夏日の気候の下、12時34分に4時間レースはフォーメーションラップからローリングスタートが切られた。
序盤は#28 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(メルビンモー/ジョノレスター/柳田真孝組)の柳田が#1のハイルマンをリードしオープニングラップから#28が#1をジリジリと引き離しにかかる。
38周目にトップの#28がピットイン、モーが真ん中のスティントを受け継ぐと、40周目に#1はハイルマンから谷口にバトンをつなぐ。
ここから約30分後には一時はかなりのマージンを築いていたトップの#28に#1谷口はその差を詰め、テールtoノーズのバトルまで追い込んできた。15時ちょうど75周目の1コーナー先でインを開けた#28をとうとう#1谷口がとらえトップに躍り出る。
レースの1/3しか走ることの許されていない谷口はその役割を終えると79周目にピットインしアンカーのアンに最後のスティントを託した。
3時間経過の91周目ではトップ#1に#28は14秒の差を付けられていた。
4時間が経過した16時34分にチェッカーが提示され、#1が見事な開幕2連勝を遂げた。
2位には#28、そして3位にはニューカマー#16ケーズフロンティアBMWZ4GT3(阿部翼/西田裕正/飯田太陽組)が入った。
今回は当初はシェイクダウンのみと伝えられていた#24GTRも決勝レースに駒を進めたが、4周でレースを終え、次戦SUGOでの本格始動が待たれるところとなった。
ST1クラスは#9FaustRacingTeam(堀主知ロバート/山野直也/岡本武之組)が#25ポルシェのV2を阻止して今季初優勝。2位には#3のZ33が入り、3位に#25SAMURAIPorscheが入った。
ST2クラスは開幕戦の覇者#6新菱オートとディフェンディングチャンピオンの#20のバトルとなったが、#20RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)が今季初V。
2位には予選で大きなクラッシュからメカニックの徹夜作業で朝のフリー走行で元気な姿を見せた#30 RSオガワADVANランサーII(青木拓磨/成澤正人/金井亮忠組)が入ってRSオガワが1-2フィニッシュをきめた。
ST3クラスは#34assetテクノZ34(佐々木雅弘/前嶋秀司組)が開幕2連勝をとげ、2位でチェッカーを受けた#80GS350は10秒加算のペナルティ裁定で3位に、2位には#14岡部自動車のRX7が入ったが、暫定表彰式にドライバーは姿を見せず、式典条項違反の訓戒をうけた。
ST4クラスは#18コスモソニックFK・ingsDC5(浅野武夫/中島佑弥/笠原智行組)が今季初優勝。
ST5クラスは#19BRP☆HYPERECUC72制動屋J'Sフィット(奥村浩一/古宮正信/西田公也組)がこちらも今季初優勝をHONDAのお膝下もてぎで挙げた。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/29) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Model | Driver | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | GT3 | 1 | 1 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | ファリーク・ハイルマン ドミニク・アン 谷口 信輝 | 122 | 4:01'42.330 |
| 2 | GT3 | 2 | 28 | PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | メルビン・モー ジョノ・レスター 柳田 真孝 | 122 | 40.613 |
| 3 | GT3 | 3 | 16 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 阿部 翼 西田 裕正 飯田 太陽 | 118 | 4Laps |
| 4 | ST-1 | 1 | 9 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 堀 主知 山野 直也 岡本 武之 | 115 | 7Laps |
| 5 | ST-1 | 2 | 3 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z | 峰尾 恭輔 谷口 行規 高木 真一 | 114 | 8Laps |
| 6 | ST-1 | 3 | 25 | SAMURAI Porsche PORSCHE 997 | 土屋 武士 伊藤 真一 渋谷 彰良 | 113 | 9Laps |
| 7 | ST-2 | 1 | 20 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 花岡 翔太 | 113 | 9Laps |
| 8 | ST-3 | 1 | 34 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 佐々木 雅弘 前嶋 秀司 | 111 | 11Laps |
| 9 | ST-3 | 2 | 14 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 小松 一臣 杉林 健一 増田 芳信 | 110 | 12Laps |
| 10 | ST-3 | 3 | *80 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 吉本 大樹 佐藤 晋也 小林 敬一 | 110 | 12Laps |
| 11 | ST-3 | 4 | 39 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 兵藤 信一 川口 正敬 植田 正幸 | 110 | 12Laps |
| 12 | ST-3 | 5 | 35 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z | 小泉 和寛 吉田 広樹 堀田 誠 | 110 | 12Laps |
| 13 | ST-3 | 6 | 15 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 長島 正明 田中 徹 山崎 学 | 110 | 12Laps |
| 14 | ST-3 | 7 | 5 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 今村 大輔 安宅 徳光 白井 剛 | 110 | 12Laps |
| 15 | ST-3 | 8 | 70 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | ナオリュウ 東 徹次郎 内海 利明 | 109 | 13Laps |
| 16 | ST-4 | 1 | 18 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 浅野 武夫 中島 佑弥 笠原 智行 | 108 | 14Laps |
| 17 | ST-4 | 2 | 333 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 野間 一 北川 剛 藤田 弘幸 | 107 | 15Laps |
| 18 | ST-4 | 3 | 38 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 藤村 政樹 藤田 竜樹 長野 賢也 | 107 | 15Laps |
| 19 | ST-4 | 4 | 58 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 小林 康一 関 豊 山田 隆行 | 107 | 15Laps |
| 20 | ST-4 | 5 | 339 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 北野 浩正 佐々木 孝太 橋本 達也 | 107 | 15Laps |
| 21 | ST-4 | 6 | 13 | elf STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 佐藤 衛 古橋 孝之 佐藤 勝博 | 106 | 16Laps |
| 22 | ST-2 | 2 | 30 | RSオガワADVANランサーⅡ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 青木 拓磨 成澤 正人 金井 亮忠 | 106 | 16Laps |
| 23 | ST-4 | 7 | 48 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 高森 博士 井上 恵一 村田 信博 | 106 | 16Laps |
| 24 | ST-4 | 8 | 95 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 松井 猛敏 中島 保典 谷川 達也 | 101 | 21Laps |
| 25 | ST-5 | 1 | 19 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 奥村 浩一 古宮 正信 西田 公也 | 98 | 24Laps |
| 26 | ST-5 | 2 | 36 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 添田 正 岩谷 昇 井尻 薫 | 98 | 24Laps |
| 27 | ST-5 | 3 | 602 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 金森 敏一 岩月 邦博 小松 高人 | 97 | 25Laps |
| 28 | ST-5 | 4 | 4 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 河野 利尚 植島 禎一 伊藤 俊哉 | 97 | 25Laps |
| 29 | ST-4 | 9 | 60 | ウインマックスRCBインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 小幡 弘 久保 隆 今岡 達哉 | 96 | 26Laps |
| 30 | ST-5 | 5 | 26 | エンドレスアドバン日光ヴィッツ TOYOTA Vitz | 高橋 卓矢 江原 弘美 推根 克彦 | 95 | 27Laps |
| 31 | ST-5 | 6 | 99 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 平井 隆一 リョウ・ハマグチ 野村 浩史 | 94 | 28Laps |
| 32 | ST-5 | 7 | 17 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 野上 敏彦 野上 達也 小原 健一 | 93 | 29Laps |
| 33 | ST-5 | 8 | 55 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 咲川 めり 谷森 康登 井藤 成彬 | 93 | 29Laps |
| 34 | ST-4 | 10 | 116 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 阿部 光 吉田 靖之 鶴田 積 | 89 | 33Laps |
| 35 | ST-2 | 3 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 85 | 37Laps |
| ---- 以上規定周回数(GT3:85 ST-1:80 ST-2:79 ST-3:77 ST-4:75 ST-5:69)完走 ---- |
| - | ST-2 | - | 59 | Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ SUBARU IMPREZA WRX STI | 大澤 学 松田 晃司 | 63 | 59Laps |
| - | ST-4 | - | 62 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 | 45 | 77Laps |
| - | ST-5 | - | 213 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 根岸 泰弘 東 貴史 市石 浩章 | 8 | 114Laps |
| - | GT3 | - | 24 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 藤井 誠暢 ガミさん | 4 | 118Laps |
| - | ST-2 | - | 505 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 塩野 健司 田ヶ原 章蔵 松下 昌揮 | 0 | 122Laps |
- Fastest Lap: CarNo.16 阿部翼(ケーズフロンティアBMW Z4 GT3) 1'54.877 (87/118) 150.47km.h
- CarNo.80は、2012ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則第30条~4)(1)(危険なドライブ行為)により、競技結果に10秒を加算した。
決勝レースを前に、午前9時20分から20分間の予定でウォームアップ走行が行われた。
ここでも好調だったのはやはりGT3クラスの#1と#28の2台のSLSだった。
トップタイムは#1の1分54秒926、2番手に#28の55秒021、3番手に#24GTRが55秒300でつけた。
ST1クラスのトップはこちらもPPの#9が2分1秒276で総合4位に、ST2クラスもPPの#20が7位につけ、ST3クラスは総合10位にこちらもPPの#34がはいった。
ST4クラスは総合18位に#58DC5が入り、ST5クラスは総合31位に#602Vitzがトップタイムをマークした。
予選のクラッシュが心配された#30ランサーもフロント部分の修復をすませて元気な姿を見せた。
決勝レースは12時30分から4時間レースとして開催される予定だ。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/29) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Driver | Time | Behind | km/h |
| 1 | GT3 | 1 | 1 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | ファリーク・ハイルマン ドミニク・アン 谷口 信輝 | 1'54.926 | - | 150.401 |
| 2 | GT3 | 2 | 28 | PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | メルビン・モー ジョノ・レスター 柳田 真孝 | 1'55.021 | 0.095 | 150.277 |
| 3 | GT3 | 3 | 24 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 藤井 誠暢 ガミさん | 1'55.300 | 0.374 | 149.913 |
| 4 | ST-1 | 1 | 9 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 堀 主知 山野 直也 岡本 武之 | 2'01.276 | 6.350 | 142.526 |
| 5 | ST-1 | 2 | 3 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z | 峰尾 恭輔 谷口 行規 高木 真一 | 2'01.588 | 6.662 | 142.160 |
| 6 | GT3 | 4 | 16 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 阿部 翼 西田 裕正 飯田 太陽 | 2'03.605 | 8.679 | 139.840 |
| 7 | ST-2 | 1 | 20 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 花岡 翔太 | 2'04.158 | 9.232 | 139.217 |
| 8 | ST-2 | 2 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 2'04.198 | 9.272 | 139.173 |
| 9 | ST-2 | 3 | 59 | Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ SUBARU IMPREZA WRX STI | 大澤 学 松田 晃司 | 2'04.657 | 9.731 | 138.660 |
| 10 | ST-3 | 1 | 34 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 佐々木 雅弘 前嶋 秀司 | 2'05.772 | 10.846 | 137.431 |
| 11 | ST-1 | 3 | 25 | SAMURAI Porsche PORSCHE 997 | 土屋 武士 伊藤 真一 渋谷 彰良 | 2'06.105 | 11.179 | 137.068 |
| 12 | ST-3 | 2 | 35 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z | 小泉 和寛 吉田 広樹 堀田 誠 | 2'06.759 | 11.833 | 136.361 |
| 13 | ST-3 | 3 | 15 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 長島 正明 田中 徹 山崎 学 | 2'07.699 | 12.773 | 135.357 |
| 14 | ST-3 | 4 | 14 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 小松 一臣 杉林 健一 増田 芳信 | 2'07.903 | 12.977 | 135.141 |
| 15 | ST-3 | 5 | 39 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 兵藤 信一 川口 正敬 植田 正幸 | 2'08.118 | 13.192 | 134.914 |
| 16 | ST-3 | 6 | 5 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 今村 大輔 安宅 徳光 白井 剛 | 2'09.405 | 14.479 | 133.573 |
| 17 | ST-2 | 4 | 30 | RSオガワADVANランサーⅡ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 青木 拓磨 成澤 正人 金井 亮忠 | 2'09.951 | 15.025 | 133.011 |
| 18 | ST-4 | 1 | 58 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 小林 康一 関 豊 山田 隆行 | 2'10.901 | 15.975 | 132.046 |
| 19 | ST-3 | 7 | 70 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | ナオリュウ 東 徹次郎 内海 利明 | 2'11.125 | 16.199 | 131.821 |
| 20 | ST-4 | 2 | 18 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 浅野 武夫 中島 佑弥 笠原 智行 | 2'11.792 | 16.866 | 131.153 |
| 21 | ST-4 | 3 | 333 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 野間 一 北川 剛 藤田 弘幸 | 2'12.614 | 17.688 | 130.340 |
| 22 | ST-4 | 4 | 62 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 | 2'13.026 | 18.100 | 129.937 |
| 23 | ST-4 | 5 | 339 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 北野 浩正 佐々木 孝太 橋本 達也 | 2'13.069 | 18.143 | 129.895 |
| 24 | ST-4 | 6 | 95 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 松井 猛敏 中島 保典 谷川 達也 | 2'13.240 | 18.314 | 129.728 |
| 25 | ST-4 | 7 | 116 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 阿部 光 吉田 靖之 鶴田 積 | 2'13.553 | 18.627 | 129.424 |
| 26 | ST-4 | 8 | 48 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 高森 博士 井上 恵一 村田 信博 | 2'13.651 | 18.725 | 129.329 |
| 27 | ST-4 | 9 | 38 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 藤村 政樹 藤田 竜樹 長野 賢也 | 2'14.200 | 19.274 | 128.800 |
| 28 | ST-3 | 8 | 80 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 吉本 大樹 佐藤 晋也 小林 敬一 | 2'14.291 | 19.365 | 128.713 |
| 29 | ST-4 | 10 | 13 | elf STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 佐藤 衛 古橋 孝之 佐藤 勝博 | 2'14.905 | 19.979 | 128.127 |
| 30 | ST-4 | 11 | 60 | ウインマックスRCBインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 小幡 弘 久保 隆 今岡 達哉 | 2'14.927 | 20.001 | 128.106 |
| 31 | ST-5 | 1 | 602 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 金森 敏一 岩月 邦博 小松 高人 | 2'25.919 | 30.993 | 118.456 |
| 32 | ST-5 | 2 | 36 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 添田 正 岩谷 昇 井尻 薫 | 2'26.155 | 31.229 | 118.265 |
| 33 | ST-5 | 3 | 19 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 奥村 浩一 古宮 正信 西田 公也 | 2'27.074 | 32.148 | 117.526 |
| 34 | ST-5 | 4 | 213 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 根岸 泰弘 東 貴史 市石 浩章 | 2'27.705 | 32.779 | 117.024 |
| 35 | ST-5 | 5 | 99 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 平井 隆一 リョウ・ハマグチ 野村 浩史 | 2'29.635 | 34.709 | 115.514 |
| 36 | ST-5 | 6 | 4 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 河野 利尚 植島 禎一 伊藤 俊哉 | 2'30.189 | 35.263 | 115.088 |
| 37 | ST-5 | 7 | 17 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 野上 敏彦 野上 達也 小原 健一 | 2'30.214 | 35.288 | 115.069 |
| 38 | ST-5 | 8 | 55 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 咲川 めり 谷森 康登 井藤 成彬 | 2'31.527 | 36.601 | 114.072 |
| 39 | ST-5 | 9 | 26 | エンドレスアドバン日光ヴィッツ TOYOTA Vitz | 高橋 卓矢 江原 弘美 推根 克彦 | 2'33.150 | 38.224 | 112.863 |
| - | ST-2 | - | 505 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 塩野 健司 田ヶ原 章蔵 松下 昌揮 | Absence | - | - |
- CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(ダブルチェッカー)により、決勝レースグリッドを2グリッド降格とする。
- 大会審査委員会は、CarNo.30,505,35の嘆願書提出により決勝レースへの出走を認め、CarNo.30に38番グリッド、CarNo.505に39番グリッド、CarNo.35に40番グリッドを与えた。
4月28日、栃木県のツインリンクもてぎで、スーパー耐久第2戦の公式予選が行われた。
晴天のドライコンディションで、14時25分から1グループ(GT3、1,2,3クラス)と2グループ(ST4,5クラス)それぞれ15分間ずつでAドライバー予選が行われた。
注目のGT3クラスだが、今回はシェイクダウンの#24を加え4台が参加。
Aドライバーの予選では#16BMWが阿部翼のアタックで1分53秒661でトップタイムをマーク! 2番手に#1SLSAMGのハイルマンが54秒055でつける。
ST1クラスは、#25Porscheの土屋武士が58秒780で、ST2クラスは#20ランサーの大橋正澄が、ST3クラスは#14RX-7の小松一臣が、ST4クラスは#18インテグラの浅野武夫が、ST5クラスは#602Vitzの金森敏一がそれぞれトップタイムをマークした。
15時10分から再び15分ずつのBドライバー予選が行われた。スーパー耐久シリーズでは、この2つのAB両ドライバーのタイムを合算してグリッドをきめる予選方式がとられており、結果はここで1分53秒318のレコードラップをマークした#1がトータルで3分47秒373で逆転のPP!
総合2位には#28 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が入り、注目の#24GTRは3位に。
総合5位にST1クラスのトップ#9BMWZ4が入り、総合8位にST2クラスのトップ#20ランサーが、総合11位にST3クラスのトップ#14RX-7、総合18位にST4クラスのトップ#62ホンダカーズ東京G/Mインテグラ(塩谷烈州/太田侑弥組)が入った。
総合29位に入ったST5クラスのPP、#19はダブルチェッカーで決勝グリッドが2グリッド降格となり#36VitzがPPとなった。
決勝レースは明日12時30分から4時間レースとして開催される。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/28) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | km/h |
| 1 | GT3 | 1 | 28 | 柳田 真孝 | PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'54.144 | - | 151.431 |
| 2 | GT3 | 2 | 1 | 谷口 信輝 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'54.486 | 0.342 | 150.979 |
| 3 | GT3 | 3 | 16 | 飯田 太陽 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 1'58.582 | 4.438 | 145.764 |
| 4 | ST-1 | 1 | 3 | 高木 真一 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z | 2'01.009 | 6.865 | 142.840 |
| 5 | ST-1 | 2 | 9 | 岡本 武之 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 2'01.617 | 7.473 | 142.126 |
| 6 | ST-2 | 1 | 20 | 花岡 翔太 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'05.125 | 10.981 | 138.142 |
| 7 | ST-1 | 3 | 25 | 渋谷 彰良 | SAMURAI Porsche PORSCHE 997 | 2'05.196 | 11.052 | 138.063 |
| 8 | ST-3 | 1 | 39 | 植田 正幸 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 2'05.793 | 11.649 | 137.408 |
| 9 | ST-3 | 2 | 15 | 山崎 学 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'07.706 | 13.562 | 135.350 |
| 10 | ST-3 | 3 | 35 | 堀田 誠 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z | 2'07.963 | 13.819 | 135.078 |
| 11 | ST-3 | 4 | 5 | 白井 剛 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'08.639 | 14.495 | 134.368 |
| 12 | ST-3 | 5 | 80 | 小林 敬一 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 2'09.036 | 14.892 | 133.955 |
| 13 | ST-3 | 6 | 14 | 増田 芳信 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 2'09.393 | 15.249 | 133.585 |
| 14 | ST-4 | 1 | 95 | 谷川 達也 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 2'10.875 | 16.731 | 132.072 |
| 15 | ST-4 | 2 | 38 | 長野 賢也 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 2'11.058 | 16.914 | 131.888 |
| 16 | ST-3 | 7 | 70 | 内海 利明 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | 2'11.149 | 17.005 | 131.796 |
| 17 | ST-4 | 3 | 48 | 村田 信博 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'11.270 | 17.126 | 131.675 |
| 18 | ST-4 | 4 | 18 | 笠原 智行 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'12.378 | 18.234 | 130.573 |
| 19 | ST-4 | 5 | 339 | 橋本 達也 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 2'13.075 | 18.931 | 129.889 |
| 20 | ST-4 | 6 | 13 | 佐藤 勝博 | elf STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'13.318 | 19.174 | 129.652 |
| 21 | ST-4 | 7 | 116 | 鶴田 積 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 2'15.366 | 21.222 | 127.691 |
| 22 | ST-4 | 8 | *60 | 今岡 達哉 | ウインマックスRCBインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'16.197 | 22.053 | 126.911 |
| 23 | ST-4 | 9 | 333 | 藤田 弘幸 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 2'16.758 | 22.614 | 126.391 |
| 24 | ST-5 | 1 | 36 | 井尻 薫 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'23.645 | 29.501 | 120.331 |
| 25 | ST-5 | 2 | 4 | 伊藤 俊哉 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 2'24.723 | 30.579 | 119.435 |
| 26 | ST-5 | 3 | 19 | 西田 公也 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 2'24.766 | 30.622 | 119.399 |
| 27 | ST-5 | 4 | 602 | 小松 高人 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 2'25.834 | 31.690 | 118.525 |
| 28 | ST-5 | 5 | 26 | 推根 克彦 | エンドレスアドバン日光ヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'26.779 | 32.635 | 117.762 |
| 29 | ST-5 | 6 | 17 | 小原 健一 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 2'26.874 | 32.730 | 117.686 |
| 30 | ST-5 | 7 | 213 | 市石 浩章 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 2'27.600 | 33.456 | 117.107 |
| 31 | ST-5 | 8 | 99 | 野村 浩史 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 2'31.896 | 37.752 | 113.795 |
| 32 | ST-5 | 9 | 55 | 井藤 成彬 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 2'36.538 | 42.394 | 110.420 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| - | ST-2 | - | 30 | 金井 亮忠 | RSオガワADVANランサーⅡ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 0'00.000 | -54.144 | 0.000 |
| - | ST-2 | - | 505 | 松下 昌揮 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 0'00.000 | -54.144 | 0.000 |
- CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2012スポーツ規則第12条(4)違反(ブリーフィング欠席)により、再ブリーフィング手数料支払いのうえ、再ブリーフィング聴講を命じた。
もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/28) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | Cls | Cls Pos | No | Car Model | Driver | Adriver Bdriver | Total Time | Behind |
| 1 | GT3 | 1 | 1 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | ファリーク・ハイルマン ドミニク・アン | 1'54.055 1'53.318 | 3'47.373 | - |
| 2 | GT3 | 2 | 28 | PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | メルビン・モー ジョノ・レスター | 1'54.104 1'53.896 | 3'48.000 | 0.627 |
| 3 | GT3 | 3 | 24 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 藤井 誠暢 ガミさん | 1'54.335 1'56.958 | 3'51.293 | 3.920 |
| 4 | GT3 | 4 | 16 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 阿部 翼 西田 裕正 | 1'53.661 1'58.429 | 3'52.090 | 4.717 |
| 5 | ST-1 | 1 | 9 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 堀 主知 山野 直也 | 2'01.183 1'58.499 | 3'59.682 | 12.309 |
| 6 | ST-1 | 2 | 25 | SAMURAI Porsche PORSCHE 997 | 土屋 武士 伊藤 真一 | 1'58.780 2'00.916 | 3'59.696 | 12.323 |
| 7 | ST-1 | 3 | 3 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z | 峰尾 恭輔 谷口 行規 | 2'01.507 2'02.094 | 4'03.601 | 16.228 |
| 8 | ST-2 | 1 | 20 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 | 2'03.644 2'02.225 | 4'05.869 | 18.496 |
| 9 | ST-2 | 2 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 2'03.914 2'02.560 | 4'06.474 | 19.101 |
| 10 | ST-2 | 3 | 59 | Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ SUBARU IMPREZA WRX STI | 大澤 学 松田 晃司 | 2'03.977 2'02.663 | 4'06.640 | 19.267 |
| 11 | ST-3 | 1 | 14 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 小松 一臣 杉林 健一 | 2'04.276 2'05.094 | 4'09.370 | 21.997 |
| 12 | ST-3 | 2 | 34 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 佐々木 雅弘 前嶋 秀司 | 2'05.540 2'05.836 | 4'11.376 | 24.003 |
| 13 | ST-3 | 3 | 39 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 兵藤 信一 川口 正敬 | 2'06.697 2'05.925 | 4'12.622 | 25.249 |
| 14 | ST-3 | 4 | 5 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 今村 大輔 安宅 徳光 | 2'07.219 2'07.606 | 4'14.825 | 27.452 |
| 15 | ST-3 | 5 | 80 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 吉本 大樹 佐藤 晋也 | 2'07.210 2'07.645 | 4'14.855 | 27.482 |
| 16 | ST-3 | 6 | 15 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 長島 正明 田中 徹 | 2'07.176 2'08.099 | 4'15.275 | 27.902 |
| 17 | ST-3 | 7 | 70 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | ナオリュウ 東 徹次郎 | 2'09.225 2'07.673 | 4'16.898 | 29.525 |
| 18 | ST-4 | 1 | 62 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 | 2'11.006 2'09.508 | 4'20.514 | 33.141 |
| 19 | ST-4 | 2 | 95 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 松井 猛敏 中島 保典 | 2'10.911 2'09.642 | 4'20.553 | 33.180 |
| 20 | ST-4 | 3 | 339 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 北野 浩正 佐々木 孝太 | 2'10.811 2'10.164 | 4'20.975 | 33.602 |
| 21 | ST-4 | 4 | 18 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 浅野 武夫 中島 佑弥 | 2'10.409 2'10.876 | 4'21.285 | 33.912 |
| 22 | ST-4 | 5 | 333 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 野間 一 北川 剛 | 2'10.979 2'10.960 | 4'21.939 | 34.566 |
| 23 | ST-4 | 6 | 58 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 小林 康一 関 豊 | 2'11.243 2'10.830 | 4'22.073 | 34.700 |
| 24 | ST-4 | 7 | 38 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 藤村 政樹 藤田 竜樹 | 2'11.479 2'10.977 | 4'22.456 | 35.083 |
| 25 | ST-4 | 8 | 116 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 阿部 光 吉田 靖之 | 2'11.167 2'13.077 | 4'24.244 | 36.871 |
| 26 | ST-4 | 9 | 13 | elf STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 佐藤 衛 古橋 孝之 | 2'12.066 2'12.576 | 4'24.642 | 37.269 |
| 27 | ST-4 | 10 | 48 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 高森 博士 井上 恵一 | 2'13.312 2'11.553 | 4'24.865 | 37.492 |
| 28 | ST-4 | 11 | *60 | ウインマックスRCBインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 小幡 弘 久保 隆 | 2'13.034 2'12.620 | 4'25.654 | 38.281 |
| 29 | ST-5 | 1 | *19 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 奥村 浩一 古宮 正信 | 2'24.855 2'22.168 | 4'47.023 | 59.650 |
| 30 | ST-5 | 2 | 36 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 添田 正 岩谷 昇 | 2'24.919 2'23.924 | 4'48.843 | 1'01.470 |
| 31 | ST-5 | 3 | 602 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 金森 敏一 岩月 邦博 | 2'24.443 2'24.788 | 4'49.231 | 1'01.858 |
| 32 | ST-5 | 4 | 4 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 河野 利尚 植島 禎一 | 2'25.139 2'26.690 | 4'51.829 | 1'04.456 |
| 33 | ST-5 | 5 | 213 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 根岸 泰弘 東 貴史 | 2'27.799 2'25.408 | 4'53.207 | 1'05.834 |
| 34 | ST-5 | 6 | 26 | エンドレスアドバン日光ヴィッツ TOYOTA Vitz | 高橋 卓矢 江原 弘美 | 2'30.005 2'26.454 | 4'56.459 | 1'09.086 |
| 35 | ST-5 | 7 | 17 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 野上 敏彦 野上 達也 | 2'28.018 2'30.176 | 4'58.194 | 1'10.821 |
| 36 | ST-5 | 8 | 99 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 平井 隆一 リョウ・ハマグチ | 2'29.496 2'29.603 | 4'59.099 | 1'11.726 |
| 37 | ST-5 | 9 | 55 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 咲川 めり 谷森 康登 | 2'28.950 2'32.562 | 5'01.512 | 1'14.139 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| - | ST-2 | - | 30 | RSオガワADVANランサーⅡ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 青木 拓磨 成澤 正人 | 2'06.632 Absence | - | - |
| - | ST-3 | - | 35 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z | 小泉 和寛 吉田 広樹 | Absence 2'04.902 | - | - |
| - | ST-2 | - | 505 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 塩野 健司 田ヶ原 章蔵 | Absence Absence | - | - |
- CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2012スポーツ規則第12条(4)違反(ブリーフィング欠席)により、再ブリーフィング手数料支払いのうえ、再ブリーフィング聴講を命じた。
- CarNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(ダブルチェッカー)により、決勝レースグリッドを2グリッド降格とする。
もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/28) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | km/h |
| 1 | GT3 | 1 | 1 | ドミニク・アン | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | R1'53.318 | - | 152.535 |
| 2 | GT3 | 2 | 28 | ジョノ・レスター | PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'53.896 | 0.578 | 151.761 |
| 3 | GT3 | 3 | 24 | ガミさん | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 1'56.958 | 3.640 | 147.788 |
| 4 | GT3 | 4 | 16 | 西田 裕正 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 1'58.429 | 5.111 | 145.952 |
| 5 | ST-1 | 1 | 9 | 山野 直也 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 1'58.499 | 5.181 | 145.866 |
| 6 | ST-1 | 2 | 25 | 伊藤 真一 | SAMURAI Porsche PORSCHE 997 | 2'00.916 | 7.598 | 142.950 |
| 7 | ST-1 | 3 | 3 | 谷口 行規 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.094 | 8.776 | 141.571 |
| 8 | ST-2 | 1 | 20 | 阪口 良平 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'02.225 | 8.907 | 141.419 |
| 9 | ST-2 | 2 | 6 | 菊地 靖 | 新菱オート☆DIXCELエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'02.560 | 9.242 | 141.033 |
| 10 | ST-2 | 3 | 59 | 松田 晃司 | Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ SUBARU IMPREZA WRX STI | 2'02.663 | 9.345 | 140.914 |
| 11 | ST-3 | 1 | 35 | 吉田 広樹 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z | 2'04.902 | 11.584 | 138.388 |
| 12 | ST-3 | 2 | 14 | 杉林 健一 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 2'05.094 | 11.776 | 138.176 |
| 13 | ST-3 | 3 | 34 | 前嶋 秀司 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'05.836 | 12.518 | 137.361 |
| 14 | ST-3 | 4 | 39 | 川口 正敬 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 2'05.925 | 12.607 | 137.264 |
| 15 | ST-3 | 5 | 5 | 安宅 徳光 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'07.606 | 14.288 | 135.456 |
| 16 | ST-3 | 6 | 80 | 佐藤 晋也 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 2'07.645 | 14.327 | 135.414 |
| 17 | ST-3 | 7 | 70 | 東 徹次郎 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | 2'07.673 | 14.355 | 135.385 |
| 18 | ST-3 | 8 | 15 | 田中 徹 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'08.099 | 14.781 | 134.935 |
| 19 | ST-4 | 1 | 62 | 太田 侑弥 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'09.508 | 16.190 | 133.466 |
| 20 | ST-4 | 2 | 95 | 中島 保典 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 2'09.642 | 16.324 | 133.328 |
| 21 | ST-4 | 3 | 339 | 佐々木 孝太 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 2'10.164 | 16.846 | 132.795 |
| 22 | ST-4 | 4 | 58 | 関 豊 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 2'10.830 | 17.512 | 132.118 |
| 23 | ST-4 | 5 | 18 | 中島 佑弥 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'10.876 | 17.558 | 132.071 |
| 24 | ST-4 | 6 | 333 | 北川 剛 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 2'10.960 | 17.642 | 131.987 |
| 25 | ST-4 | 7 | 38 | 藤田 竜樹 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 2'10.977 | 17.659 | 131.969 |
| 26 | ST-4 | 8 | 48 | 井上 恵一 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'11.553 | 18.235 | 131.392 |
| 27 | ST-4 | 9 | 13 | 古橋 孝之 | elf STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'12.576 | 19.258 | 130.378 |
| 28 | ST-4 | 10 | *60 | 久保 隆 | ウインマックスRCBインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'12.620 | 19.302 | 130.335 |
| 29 | ST-4 | 11 | 116 | 吉田 靖之 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 2'13.077 | 19.759 | 129.887 |
| 30 | ST-5 | 1 | 19 | 古宮 正信 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | R2'22.168 | 28.850 | 121.581 |
| 31 | ST-5 | 2 | 36 | 岩谷 昇 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'23.924 | 30.606 | 120.098 |
| 32 | ST-5 | 3 | 602 | 岩月 邦博 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 2'24.788 | 31.470 | 119.381 |
| 33 | ST-5 | 4 | 213 | 東 貴史 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 2'25.408 | 32.090 | 118.872 |
| 34 | ST-5 | 5 | 26 | 江原 弘美 | エンドレスアドバン日光ヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'26.454 | 33.136 | 118.023 |
| 35 | ST-5 | 6 | 4 | 植島 禎一 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 2'26.690 | 33.372 | 117.833 |
| 36 | ST-5 | 7 | 99 | リョウ・ハマグチ | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 2'29.603 | 36.285 | 115.539 |
| 37 | ST-5 | 8 | 17 | 野上 達也 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 2'30.176 | 36.858 | 115.098 |
| 38 | ST-5 | 9 | 55 | 谷森 康登 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 2'32.562 | 39.244 | 113.298 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| - | ST-2 | - | 30 | 成澤 正人 | RSオガワADVANランサーⅡ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | Absence | - | - |
| 40 | ST-2 | 5 | 505 | 田ヶ原 章蔵 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | Absence | - | - |
- 'R'マークのクルマはコースレコードを更新しました。
- CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2012スポーツ規則第12条(4)違反(ブリーフィング欠席)により、再ブリーフィング手数料支払いのうえ、再ブリーフィング聴講を命じた。
もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/28) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | km/h |
| 1 | GT3 | 1 | 16 | 阿部 翼 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 1'53.661 | - | 152.075 |
| 2 | GT3 | 2 | 1 | ファリーク・ハイルマン | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'54.055 | 0.394 | 151.549 |
| 3 | GT3 | 3 | 28 | メルビン・モー | PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'54.104 | 0.443 | 151.484 |
| 4 | GT3 | 4 | 24 | 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 1'54.335 | 0.674 | 151.178 |
| 5 | ST-1 | 1 | 25 | 土屋 武士 | SAMURAI Porsche PORSCHE 997 | 1'58.780 | 5.119 | 145.521 |
| 6 | ST-1 | 2 | 9 | 堀 主知 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 2'01.183 | 7.522 | 142.635 |
| 7 | ST-1 | 3 | 3 | 峰尾 恭輔 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z | 2'01.507 | 7.846 | 142.255 |
| 8 | ST-2 | 1 | 20 | 大橋 正澄 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'03.644 | 9.983 | 139.796 |
| 9 | ST-2 | 2 | 6 | 冨桝 朋広 | 新菱オート☆DIXCELエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'03.914 | 10.253 | 139.492 |
| 10 | ST-2 | 3 | 59 | 大澤 学 | Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ SUBARU IMPREZA WRX STI | 2'03.977 | 10.316 | 139.421 |
| 11 | ST-3 | 1 | 14 | 小松 一臣 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 2'04.276 | 10.615 | 139.085 |
| 12 | ST-3 | 2 | 34 | 佐々木 雅弘 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'05.540 | 11.879 | 137.685 |
| 13 | ST-2 | 4 | 30 | 青木 拓磨 | RSオガワADVANランサーⅡ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'06.632 | 12.971 | 136.498 |
| 14 | ST-3 | 3 | 39 | 兵藤 信一 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 2'06.697 | 13.036 | 136.428 |
| 15 | ST-3 | 4 | 15 | 長島 正明 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'07.176 | 13.515 | 135.914 |
| 16 | ST-3 | 5 | 80 | 吉本 大樹 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 2'07.210 | 13.549 | 135.877 |
| 17 | ST-3 | 6 | 5 | 今村 大輔 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'07.219 | 13.558 | 135.868 |
| 18 | ST-3 | 7 | 70 | ナオリュウ | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | 2'09.225 | 15.564 | 133.759 |
| 19 | ST-4 | 1 | 18 | 浅野 武夫 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'10.409 | 16.748 | 132.545 |
| 20 | ST-4 | 2 | 339 | 北野 浩正 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 2'10.811 | 17.150 | 132.137 |
| 21 | ST-4 | 3 | 95 | 松井 猛敏 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 2'10.911 | 17.250 | 132.036 |
| 22 | ST-4 | 4 | 333 | 野間 一 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 2'10.979 | 17.318 | 131.967 |
| 23 | ST-4 | 5 | 62 | 塩谷 烈州 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'11.006 | 17.345 | 131.940 |
| 24 | ST-4 | 6 | 116 | 阿部 光 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 2'11.167 | 17.506 | 131.778 |
| 25 | ST-4 | 7 | 58 | 小林 康一 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 2'11.243 | 17.582 | 131.702 |
| 26 | ST-4 | 8 | 38 | 藤村 政樹 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 2'11.479 | 17.818 | 131.466 |
| 27 | ST-4 | 9 | 13 | 佐藤 衛 | elf STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'12.066 | 18.405 | 130.881 |
| 28 | ST-4 | 10 | *60 | 小幡 弘 | ウインマックスRCBインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'13.034 | 19.373 | 129.929 |
| 29 | ST-4 | 11 | 48 | 高森 博士 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'13.312 | 19.651 | 129.658 |
| 30 | ST-5 | 1 | 602 | 金森 敏一 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 2'24.443 | 30.782 | 119.666 |
| 31 | ST-5 | 2 | *19 | 奥村 浩一 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 2'24.855 | 31.194 | 119.326 |
| 32 | ST-5 | 3 | 36 | 添田 正 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'24.919 | 31.258 | 119.273 |
| 33 | ST-5 | 4 | 4 | 河野 利尚 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 2'25.139 | 31.478 | 119.092 |
| 34 | ST-5 | 5 | 213 | 根岸 泰弘 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 2'27.799 | 34.138 | 116.949 |
| 35 | ST-5 | 6 | 17 | 野上 敏彦 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 2'28.018 | 34.357 | 116.776 |
| 36 | ST-5 | 7 | 55 | 咲川 めり | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 2'28.950 | 35.289 | 116.045 |
| 37 | ST-5 | 8 | 99 | 平井 隆一 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 2'29.496 | 35.835 | 115.622 |
| 38 | ST-5 | 9 | 26 | 高橋 卓矢 | エンドレスアドバン日光ヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'30.005 | 36.344 | 115.229 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| - | ST-3 | - | 35 | 小泉 和寛 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z | Absence | - | - |
| - | ST-2 | - | 505 | 塩野 健司 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | Absence | - | - |
- CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2012スポーツ規則第12条(4)違反(ブリーフィング欠席)により再ブリーフィング手数料支払いのうえ、再ブリーフィング聴講を命じた。
- CarNO.19は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(ダブルチェッカー)により、決勝レースグリッドを2グリッド降格とする。
曇り空のもと、ウォームアップ走行が9時45分から45分間の予定で行われ、途中マシン回収の赤旗で10分ほど延長。トップタイムはGT3のニューカマー#16の1分54秒518となっていた。
注目のGT3クラスのGT-R#24は今回はシェイクダウンで、本格的な参戦は次回のSUGOからの予定となっている。1分57秒523とクラス4番手のタイムをマークするにとどまった。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
もてぎスーパー耐久 開業15周年記念大会 -RIJ- (2012/04/28) Warm Up Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | GT3 | 1 | 16 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 1'54.518 | - | - | 150.937 |
| 2 | GT3 | 2 | 1 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'54.745 | 0.227 | 0.227 | 150.638 |
| 3 | GT3 | 3 | 28 | PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'55.347 | 0.829 | 0.602 | 149.852 |
| 4 | GT3 | 4 | 24 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 1'57.523 | 3.005 | 2.176 | 147.077 |
| 5 | ST-1 | 1 | 9 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 1'59.789 | 5.271 | 2.266 | 144.295 |
| 6 | ST-1 | 2 | 3 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.198 | 7.680 | 2.409 | 141.450 |
| 7 | ST-2 | 1 | 20 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'03.172 | 8.654 | 0.974 | 140.332 |
| 8 | ST-2 | 2 | 59 | Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ SUBARU IMPREZA WRX STI | 2'03.502 | 8.984 | 0.330 | 139.957 |
| 9 | ST-2 | 3 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'03.533 | 9.015 | 0.031 | 139.922 |
| 10 | ST-1 | 3 | 25 | SAMURAI Porsche PORSCHE 997 | 2'05.112 | 10.594 | 1.579 | 138.156 |
| 11 | ST-3 | 1 | 35 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z | 2'05.163 | 10.645 | 0.051 | 138.100 |
| 12 | ST-3 | 2 | 34 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'05.594 | 11.076 | 0.431 | 137.626 |
| 13 | ST-3 | 3 | 39 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 2'06.961 | 12.443 | 1.367 | 136.144 |
| 14 | ST-3 | 4 | 14 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 2'07.398 | 12.880 | 0.437 | 135.677 |
| 15 | ST-3 | 5 | 80 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 2'07.632 | 13.114 | 0.234 | 135.428 |
| 16 | ST-3 | 6 | 5 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'07.653 | 13.135 | 0.021 | 135.406 |
| 17 | ST-2 | 4 | 30 | RSオガワADVANランサーⅡ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'07.801 | 13.283 | 0.148 | 135.249 |
| 18 | ST-3 | 7 | 15 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'07.885 | 13.367 | 0.084 | 135.160 |
| 19 | ST-3 | 8 | 70 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | 2'07.996 | 13.478 | 0.111 | 135.043 |
| 20 | ST-2 | 5 | 505 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'09.025 | 14.507 | 1.029 | 133.966 |
| 21 | ST-4 | 1 | 95 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 2'10.858 | 16.340 | 1.833 | 132.089 |
| 22 | ST-4 | 2 | 339 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 2'10.967 | 16.449 | 0.109 | 131.980 |
| 23 | ST-4 | 3 | 116 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 2'10.990 | 16.472 | 0.023 | 131.956 |
| 24 | ST-4 | 4 | 38 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 2'11.112 | 16.594 | 0.122 | 131.834 |
| 25 | ST-4 | 5 | 18 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'11.208 | 16.690 | 0.096 | 131.737 |
| 26 | ST-4 | 6 | 62 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'11.266 | 16.748 | 0.058 | 131.679 |
| 27 | ST-4 | 7 | 333 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 2'11.476 | 16.958 | 0.210 | 131.469 |
| 28 | ST-4 | 8 | 58 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 2'12.584 | 18.066 | 1.108 | 130.370 |
| 29 | ST-4 | 9 | 60 | ウインマックスRCBインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'13.392 | 18.874 | 0.808 | 129.580 |
| 30 | ST-4 | 10 | 13 | elf STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'13.825 | 19.307 | 0.433 | 129.161 |
| 31 | ST-4 | 11 | 48 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'13.902 | 19.384 | 0.077 | 129.087 |
| 32 | ST-5 | 1 | 36 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'24.567 | 30.049 | 10.665 | 119.564 |
| 33 | ST-5 | 2 | 19 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 2'25.698 | 31.180 | 1.131 | 118.636 |
| 34 | ST-5 | 3 | 602 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 2'26.120 | 31.602 | 0.422 | 118.293 |
| 35 | ST-5 | 4 | 17 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 2'26.498 | 31.980 | 0.378 | 117.988 |
| 36 | ST-5 | 5 | 4 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 2'27.219 | 32.701 | 0.721 | 117.410 |
| 37 | ST-5 | 6 | 213 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 2'27.262 | 32.744 | 0.043 | 117.376 |
| 38 | ST-5 | 7 | 26 | エンドレスアドバン日光ヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'27.299 | 32.781 | 0.037 | 117.346 |
| 39 | ST-5 | 8 | 99 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 2'29.459 | 34.941 | 2.160 | 115.650 |
| 40 | ST-5 | 9 | 55 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 2'29.853 | 35.335 | 0.394 | 115.346 |
- コース:鈴鹿サーキット(5.807km)
- 予選:4月14日(土)雨:ウェット
- 第1戦決勝:4月14日(土)晴:ドライ
- 第2戦決勝:4月15日(日)晴:ドライ

F3デビュー戦で見事初勝利を挙げた平川亮(中央)、
首位を走りながらトラブルで2位となった山内英輝(左)
全日本F3選手権の第1大会(第1戦、第2戦)が4月14日(土)と15日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。
今季の同シリーズは、昨年までのCクラス、Nクラスと選手権を分けるのではなく、参戦する全ドライバーが全日本F3選手権のドライバーズタイトルを争うシステムに変更。ただし、TOYOTA TOM'S 3S-GEエンジンを搭載するNクラス車両は、別途制定されたF3Nクラスの選手権も争うこととなった。
トヨタは今レース、TOYOTA 1AZ-FEエンジンを3チーム4台に供給。Nクラスの7台は全てTOYOTA TOM'S 3S-GEエンジンを搭載する。
13日(金)に行われた占有走行は暖かく、好天に恵まれたが、予選の行われた14日(土)は雨に見舞われ、ウェットコンディションで予定よりも10分遅れの午前10時半より開始された。
わずか10分間のセッションのため、全車当初からフルアタック。昨年シリーズ3勝を挙げ、ランキング3位となった山内英輝(B-MAX ENGINNERING)が第1戦のポールポジションを獲得。前週行われたフォーミュラ・チャレンジ・ジャパン(FCJ)で2戦連続勝利を挙げ、今大会F3デビューとなった18歳のルーキー、平川亮(RSS)が終盤素晴らしい走りでタイムアップを果たし、デビュー戦で最前列グリッドとなる2番手タイムをマーク。3番手にはTDPドライバーの中山雄一(PETRONAS TEAM TOM'S)が続いた。
10分間のインターバルを経て、ウェットのまま行われた第2戦予選では、平川が2番手に1秒以上の大差を付ける好タイムで初ポールポジションを獲得。2番手に山内、中山が4番手。第1戦6番手のリチャード・ブラッドレー(PETRONAS TEAM TOM'S)は第2戦5番手につけた。
Nクラスでは、佐々木大樹(NDDP RACING)が2戦共に最上位グリッド。昨年FCJでチャンピオンを獲得し、今季TDPドライバーとして全日本F3にステップアップを果たした勝田貴元(TOM'S SPIRIT)は第1戦クラス3番手、第2戦クラス4番手となった。
予選の後、雨は止み天候も回復。F3の予選後行われたフォーミュラ・ニッポン予選の間に路面はドライコンディションとなり、第1戦決勝(12周)は午後3時38分にスタートした。
ポールポジションの山内がトップを守る一方で、2番手グリッドの平川は若干出遅れ、3番手から好スタートを切った中山がこれをかわして2位に浮上。中山は1コーナー進入で山内に並びかけるも逆転には至らず。後方では、6番手スタートのブラッドレーがエンジンストールを喫して最後尾へ後退。
Nクラスは2位争いのバトルの中、1周目のスプーンコーナー入り口でギャリー・トンプソン(SGC BY KCMG)と勝田が接触。2台はコースアウトし、リタイアとなってしまった。
その後は首位を逃げる山内を、中山と平川が追う展開が続いたが、10周目に中山がトラブルに見舞われコース脇にストップ。平川は2位へ浮上し、首位の山内との差を詰めていった。
既に残り周回は2周と少なく、その順位のままチェッカーかと思われたが、ファイナルラップのスプーンコーナー立ち上がりで、山内が突然スローダウン。これをかわした平川が、全日本F3では2004年の中嶋一貴以来となる、デビュー戦での勝利を飾った。トラブルに見舞われながらも何とかチェッカーを受け、その直後にコース上にストップした山内が2位。最後尾から追い上げたブラッドレーも終盤トラブルでスローダウンを喫したが5位。Nクラスの佐々木が総合でも4位に入り、クラス優勝を飾った。
15日(日)好天の下、午前10時23分に第2戦決勝(17周)がスタート。ポールポジションの平川は、今度はスタートを決めトップをキープ。一方で2番手スタートの山内と、その後方4番手グリッドの中山が遅れ、5番手グリッドから好ダッシュを決めたブラッドレーがこの2台をかわして3位へ浮上。2位の野尻智紀(HFDP RACING)を追った。
ブラッドレーと野尻の2位争い、そしてその後方で山内を追う中山らが4位争いを繰り広げる一方で、首位を行く平川は安定したペースで2位以下との差を着々と広げていった。
毎周のように野尻にアタックを仕掛けたブラッドレーが、14周目のシケイン進入でインをつくと、野尻はコースオフ。そのままショートカットした野尻が一旦前に出たが、続くメインストレートでブラッドレーが野尻をかわし、2位へ浮上。
首位を独走した平川は2位に15秒もの大差を付けポール・トゥ・ウィン。F3デビューのルーキーながら、開幕から2連勝を飾った。2位にブラッドレー。最後までバトルを繰り広げた山内と中山が4位、5位。Nクラスの佐々木がこれに続く総合6位、クラス優勝で2戦連続ポール・トゥ・ウィン。勝田はクラス3位でF3初の表彰台に上った。
Text & Photo: TOYOTA
全日本F3選手権第2戦の決勝が4月15日、鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#4平川亮(広島トヨペットF312)が独走優勝。昨日に続いて開幕2連勝を飾った。
第2戦決勝は午前10時20分スタート。 昨日は出遅れた#4平川だったが今回はうまくスタートも決まり、トップで1コーナーに入っていく。
一方、予選2番手の#1山内英輝は出遅れて4位に後退してしまう。その横をすり抜けてジャンプアップを果たしたのが#8野尻智紀、#37リチャード・ブラッドレーの2台だ。
平川はオープニングラップから一気に後続を突き放しにかかり、5周目には2位に2.8秒差、10周終わりには7.7秒の大差を付けて周回を重ねていく。
その後方では#8野尻と#37ブラッドーレ、#1山内と#36中山雄一が接近戦を展開していた。
#37ブラッドレーはレース中盤から#8野尻に完全に追いつき、コースの至る所で車体を左右に振ってプレッシャーをかけていく。 巧みなライン取りで追撃を退ける#8野尻だったが、15周目のシケインで遂に#37ブラッドレーにインを差されて、コース外にはみ出してしまった。一旦はブラッドレーの前でコースに復帰したが、続くホームストレートで再び先行を許し、3位に後退。そのままチェッカーを受けることになった。
その後方でも#1山内と#36中山がテール・トゥ・ノーズで周回を重ねていたが、こちらは最後まで#1山内が4位をキープする結果に終わった。
こうした後続の戦いを尻目にトップの#4平川は快調に周回を重ね、最後は2位#37ブラッドレーに15秒672の大差を付け、見事開幕2連勝を飾った。
Nクラスはスタートで一旦は#7平峰一貴がトップに立つが、#1山内、#36中山の4位争いに前を押さえられる格好でペースを上げられないうちに後方から#23佐々木大樹に追いつかれ、5周目のホームストレートでトップを奪われてしまった。
#7平峰はレース終盤に再び#23佐々木に追いついたものの、#23佐々木も隙を見せずに17周を走りきり、こちらも開幕2連勝を達成した。3番手は序盤のアクシデントで昨日のレースを落とした#35勝田貴元が入った。
次回第3戦&第4戦の舞台はツインリンクもてぎ。5月12-13日決勝だが、今回Cクラス2連勝の#4平川は併催のFCJを優先してF3を欠場するとのことだ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO / Motorsports Forum, Katsuhiko KOBAYSHI
SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2012/04/15) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 2 鈴鹿サーキット 5.807 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Lap | Time/ Behind |
| 1 | 4 | C | 平川 亮 | 広島トヨペットF312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 17 | 32'48.528 |
| 2 | 37 | C | リチャード・ブラッドレー | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 17 | 15.672 |
| 3 | 8 | C | 野尻 智紀 | HFDP RACING F312 | Dallara F312 | HONDA MF204C | 17 | 17.249 |
| 4 | 1 | C | 山内 英輝 | B-MAX・F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 17 | 18.961 |
| 5 | 36 | C | 中山 雄一 | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 17 | 20.116 |
| 6 | 23 | N | 佐々木 大樹 | S Road NDDP F3 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 24.580 |
| 7 | 7 | N | 平峰 一貴 | HFDP RACING F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 25.243 |
| 8 | 2 | C | ラファエル・スズキ | MAD CROC TODA F308 | Dallara F308 | HONDA MF204C | 17 | 32.135 |
| 9 | 35 | N | 勝田 貴元 | TDP SPIRIT F307 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 41.822 |
| 10 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 53.489 |
| 11 | 6 | N | 小泉 洋史 | Net Move F306 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 53.947 |
| 12 | 77 | N | 阪口 良平 | アキランドレーシングF-306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 59.399 |
| 13 | 3 | C | 島田 龍吾 | C-FACTORY | Dallara F308 | Mercedes-Benz M271.F3 | 17 | 1'48.374 |
| 14 | 13 | N | 吉田 基良 | B-MAX・F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 17 | 1'59.065 |
| ----- 以上規定周回数 ( 15 Laps ) 完走 ---- |
- Fastest Lap: CarNo.4 平川亮(広島トヨペットF312) 1'55.105 (3/17) 181.62km/h
全日本F3選手権第2戦の公式予選は、第1戦でフロントローを獲得したルーキーの#4平川亮(広島トヨペットF312)が2位以下を1秒以上突き放す圧倒的な速さを見せ、見事ポールポジションを獲得した。 Nクラスは#23佐々木大樹(S Road NDDP F3)が2戦連続でトップだった。
第1戦の公式予選から10分間のインターバルをおいて第2戦の公式予選が開始された。 雨は幾分弱まってはいたものの、路面は依然としてウェットだ。
今度は#4平川が真っ先にコースイン。走り始めてすぐに2分06秒台を叩き出し、トップに躍り出ると、その後も快調にタイムを縮め、最後はただ一人2分05秒台となる2分05秒493を叩き出し、デビュー2戦目にして見事ポールポジションを獲得してみせた。 平川は2週間前のポルシェ・カレラカップ・ジャパンの第1戦、そして先週のフォーミュラチャレンジ・ジャパンの第1戦と第2戦でもポールを獲得しており、これで3週連続でポールを獲得したことになる。
予選2番手には第1戦ポールの#1山内英輝、3番手には久々の無限エンジンを駆ってNクラスからステップアップしてきた#8野尻智紀(HFDP RACING F312)がつけた。
Nクラスは第1戦に続いて#23佐々木がトップ。2番手にはルーキーの#7平峰一貴(HFDP RACING F307)がつけた。
第2戦決勝は明日午前10時20分より17周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum
SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2012/04/14) Qualifying-Session: Weather:Rainy Course:Wet
2012 All Japan F3 Championship Round 2 鈴鹿サーキット 5.807 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 4 | C | 平川 亮 | 広島トヨペットF312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 2'05.493 | - | - | 166.58 |
| 2 | 1 | C | 山内 英輝 | B-MAX・F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 2'06.698 | 1.205 | 1.205 | 165.00 |
| 3 | 8 | C | 野尻 智紀 | HFDP RACING F312 | Dallara F312 | HONDA MF204C | 2'07.072 | 1.579 | 0.374 | 164.51 |
| 4 | 36 | C | 中山 雄一 | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 2'07.273 | 1.780 | 0.201 | 164.25 |
| 5 | 37 | C | リチャード・ブラッドレー | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 2'07.415 | 1.922 | 0.142 | 164.07 |
| 6 | 23 | N | 佐々木 大樹 | S Road NDDP F3 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 2'07.609 | 2.116 | 0.194 | 163.82 |
| 7 | 7 | N | 平峰 一貴 | HFDP RACING F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 2'07.694 | 2.201 | 0.085 | 163.71 |
| 8 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 2'07.730 | 2.237 | 0.036 | 163.67 |
| 9 | 35 | N | 勝田 貴元 | TDP SPIRIT F307 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 2'08.121 | 2.628 | 0.391 | 163.17 |
| 10 | 2 | C | ラファエル・スズキ | MAD CROC TODA F308 | Dallara F308 | HONDA MF204C | 2'08.773 | 3.280 | 0.652 | 162.34 |
| 11 | 77 | N | 阪口 良平 | アキランドレーシングF-306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 2'09.381 | 3.888 | 0.608 | 161.58 |
| 12 | 6 | N | 小泉 洋史 | Net Move F306 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 2'10.327 | 4.834 | 0.946 | 160.41 |
| 13 | 13 | N | 吉田 基良 | B-MAX・F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 2'13.839 | 8.346 | 3.512 | 156.20 |
| 14 | 3 | C | 島田 龍吾 | C-FACTORY | Dallara F308 | Mercedes-Benz M271.F3 | 2'14.671 | 9.178 | 0.832 | 155.23 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 2'19.063 | 13.570 | 4.392 | 150.33 |
フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)の第2戦決勝が4月8日、富士スピードウェイで行われた。大会二日目の富士スピードウェイは晴天。肌寒さは相変わらずだが日差しがそれを和らげてくれる状況のもと、朝9時40分にフォーメーションラップが開始された。
ホールショットを奪ったのはポールシッターの#4平川亮。2番手スタートの#3篠谷大幹は昨日に続いてスタートを決められず、5位に後退。この結果2位に#10松下信治、3位#8清原章太と、4位#12高星明誠、5位#3篠谷大幹と、ここまでは昨日と同様の順位だ。
第1戦ではタイヤの内圧の設定がマッチせずレース前半でペースを上げられなかったというトップの#4平川も、今回はレース中盤に焦点を当てた内圧設定で序盤から快調にペースを上げ、後続を突き放しにかかる。
一方、2番手を走行する#10松下は第1戦で後方から追い上げてくる#8清原を押さえ込むためにタイヤを消耗させてしまったとのことで、#4平川を追い上げることができない。
更にその後方では#8清原、#12高星、#3篠谷が接近戦を展開。中団グループでも#18柴田隆之介、#9道見真也、#1川端伸太朗、#5周藤康平、#13藤波清斗らが抜きつ抜かれつの団子状態だ。
3位集団に動きが見られたのは10周目だった。前の周で#8清原の背後にぴったり張り付き、インに車体を降るそぶりをみせた#12高星が1コーナーでインを差して3位に浮上する。続いて#5篠谷も最終コーナーで#8清原のインに飛び込んだ。しかし#8清原も負けじとホームストレートで#3篠谷のインに並びかけ、そのまま並走状態で1コーナーに入っていくが、ここではアウト側の#3篠谷が押さえきった。#3篠谷はそのままの勢いで前を走る#12高星を追い上げにかかり、13周終了時点でコンマ6秒差にまで詰め寄る。
そして18周目。ダンロップコーナー進入でアウトから並びかけた#3篠谷とそれを押さえ込もうとする#12高星が二つ目のコーナーを立ち上がったところで接触、#12高星はコースを飛び出してしまった上に左リヤタイヤにダメージを負い、19周目の最終コーナーでストップしてしまった。一方3位に浮上した#3篠谷に対してもレース後に45秒加算のペナルティが課せられ、結局#3篠谷はこのレース14位に終わってしまった。これにより再び#8清原が3位に繰り上がることとなった。
こうした後続の戦いを尻目にトップの#4平川は11周目にコースレコードに僅か0.03秒差と迫るファステストラップを記録する等、快調なペースでリードを広げ、最後は2位#10松下に8秒以上の大差を付けて21周のレースを制し、開幕2連勝をいずれもポール・トゥ・フィニッシュという形で達成した。
次回第3戦、第4戦の舞台はツインリンクもてぎ。5月12、13日開催だ。
- 優勝:平川亮
-
昨日と同じ結果になりましたが、今日の方が気持ちの面では楽に21周を走れました。でも次のもてぎでも同じように連勝とはいかないと思うので、常に限界まで攻める意識を持って走ります。今回は中盤でベストタイムが出るように内圧を設定して、その通りに走れました。
- 2位:松下信治(東京中日スポーツ賞受賞)
-
今日はスタートもそこそこ決まって、前の平川選手を追いかける形になりましたが、第1戦での使い方が原因でタイヤのダメージが大きく、ペースを上げることができませんでした。昨日は清原選手を押さえるためにフロントを使ってしまい、今日はアンダーステアを抱えながら走ることになりました。次のもてぎではタイヤを大事に使って、もっとFCJというクルマを理解して攻められれば、と思います。
- 3位:清原章太
-
昨日の3位は嬉しかったし、今日も前の二人が普通に走っていれば5位だったのが3位になれたので、そういった意味ではラッキーだったなと思います。この結果はシーズンが進むにつれて効いてくると思います。シーズンが終わるまでには勝てるように頑張ります。
Text & Photo: 日本レースプロモーション
Fuji Champion Race Series -RIJ- (2012/04/08) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
Formula Challenge Japan Round 2 富士スピードウェイ 4.563 km
| Pos | No | Driver | Car | Lap | Time/ Behind |
| 1 | 4 | 平川 亮 | FTRSクラリオンFCJ | 21 | 35'46.743 |
| 2 | 10 | 松下 信治 | HFDP/SRS-F/ARTA | 21 | 8.025 |
| 3 | 8 | 清原 章太 | HFDP/SRS-F/ARTA | 21 | 17.101 |
| 4 | 7 | 小河 諒 | 宝華Racing withDL | 21 | 19.742 |
| 5 | 14 | 三笠 雄一 | 石焼ら~めん火山FTRS FCJ | 21 | 20.618 |
| 6 | 1 | 川端 伸太朗 | FTRSスカラシップFCJ | 21 | 27.525 |
| 7 | 11 | 坪井 翔 | FTRS TMC FCJ | 21 | 32.195 |
| 8 | 18 | 柴田 隆之介 | アスト★TeamSBT | 21 | 33.322 |
| 9 | 9 | 道見 真也 | FTRS スカラシップ FCJ | 21 | 37.666 |
| 10 | 13 | 藤波 清斗 | NDDP FCJ | 21 | 38.341 |
| 11 | 16 | 三浦 愛 | EXEDY | 21 | 39.720 |
| 12 | 5 | 周藤 康平 | チームSPVFCJ | 21 | 1.993 |
| 13 | 6 | ナイン・インドラ・パユーング | FTRS PTT | 21 | 42.672 |
| 14 | 3 | 篠谷 大幹 | FTRS | 21 | 56.793 |
| 15 | 12 | 高星 明誠 | DAISHIN NDDPFCJ | 18 | 3 Laps |
| ---- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 ---- |
| - | 2 | 黒崎 駿 | HFDP/SRS-F/コチラR | 5 | 16 Laps |
| - | 17 | 陣川 雄大 | 東京モータースポーツカレッジ | 0 | 21 Laps |
- Fastest Lap: CarNo.4 平川 亮(FTRSクラリオンFCJ) 1'41.605 (11/21) 161.673 km/h
- CarNo.3は、フォーミュラチャレンジ・ジャパン統一規則第3章第28条12.1) 2)(他車への追突行為)違反により、競技結果に対して45秒加算のペナルティを科した。
- CarNo.17は、フォーミュラチャレンジ・ジャパン統一規則第3章第28条12.1)(他車への追突行為)違反により、ペナルティストップ10秒を科す。ただし、リタイヤにより消化不能なため、訓戒とする。
フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)の2012シーズンがいよいよ開幕。第1戦、第2戦の公式予選が4月7日、富士スピードウェイで行われた。
第1戦の公式予選は10時55分開始。晴天だが肌寒く気温、路面温度ともに昨日までのテストよりも下がる難しいコンディションの中、15分間の走行が行われた。昨日までの合同テストで好タイムを出していた#12高星明誠、#4平川亮、#10松下信治、#3篠谷大幹らが序盤から上位に名を連ね、周回を重ねる毎にタイムを上げていく。
そして開始10分過ぎに、#4平川亮が1'41.942と最初に41秒台を出してきた。これは2008年に松井孝允が記録した富士でのFCJコースレコード1'41.577に迫るものだ。その後一旦は#10松下が1'41..861を出しトップに躍り出たものの、次の周には#4平川も1'41.622を出して再逆転、先週のポルシェ・チャレンジ・カップに続いて開幕戦をポールポジションからスタートすることになった。2番手には#3篠谷大幹がつけ、ルーキーの#3松下が3番手。 しかし一方で、今週のテストにおいて初日、二日と多くのセッションでトップタイムを記録し、非公式ながら松井のレコードタイムをも上回っていた#12高星明誠は4番手に終わる。#12高星はハンドリングバランスの変化に苦しみ今ひとつ攻めきれない状況。クルマ自体には全く手を加えていないとのことであり、あるいは気温、路面温度の低下が影響したのかもしれない。
10分間のインターバルをおいて第2戦の公式予選は11時20分より、同じく15分間で行われた。ここではルーキー#10松下と3年目の#4平川がお互いにトップタイムを塗り替え合う展開となったが、タイムは第1戦ほどには伸びず、次第に低下する気温と路面温度の影響からか、終盤になってタイム更新をする選手はいなくなった。
結局、終わってみればトップにはここでも#4平川がつけ、2連続ポールを達成。2番手には、初日体調不良でセッション2以降をキャンセルした#3篠谷大幹がつける。3番手はルーキーの松下だ。ルーキーの松下は結局3番手から明日の決勝をスタートすることになった。
FCJ第1戦、第2戦の決勝は第1戦が今日の午後2時45分より15周で、明日の第2戦決勝は9時40分より21周で行われる。
Text & Photo: 日本レースプロモーション
Fuji Champion Race Series -RIJ- (2012/04/07) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2012 Formula Challenge Japan Round 2 富士スピードウェイ 4.563 km
| Pos | No | Driver | Car | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 4 | 平川 亮 | FTRSクラリオンFCJ | 1'41.780 | - | - | 161.40 |
| 2 | 3 | 篠谷 大幹 | FTRS | 1'41.923 | 0.143 | 0.143 | 161.17 |
| 3 | 10 | 松下 信治 | HFDP/SRS-F/ARTA | 1'41.944 | 0.164 | 0.021 | 161.14 |
| 4 | 8 | 清原 章太 | HFDP/SRS-F/ARTA | 1'42.099 | 0.319 | 0.155 | 160.89 |
| 5 | 12 | 高星 明誠 | DAISHIN NDDPFCJ | 1'42.189 | 0.409 | 0.090 | 160.75 |
| 6 | 7 | 小河 諒 | 宝華Racing withDL | 1'42.516 | 0.736 | 0.327 | 160.24 |
| 7 | 14 | 三笠 雄一 | 石焼ら~めん火山FTRS FCJ | 1'42.625 | 0.845 | 0.109 | 160.07 |
| 8 | 17 | 陣川 雄大 | 東京モータースポーツカレッジ | 1'42.650 | 0.870 | 0.025 | 160.03 |
| 9 | 2 | 黒崎 駿 | HFDP/SRS-F/コチラR | 1'42.670 | 0.890 | 0.020 | 160.00 |
| 10 | 1 | 川端 伸太朗 | FTRSスカラシップFCJ | 1'42.686 | 0.906 | 0.016 | 159.97 |
| 11 | 9 | 道見 真也 | FTRS スカラシップ FCJ | 1'43.060 | 1.280 | 0.374 | 159.39 |
| 12 | 13 | 藤波 清斗 | NDDP FCJ | 1'43.069 | 1.289 | 0.009 | 159.38 |
| 13 | 18 | 柴田 隆之介 | アスト★TeamSBT | 1'43.191 | 1.411 | 0.122 | 159.19 |
| 14 | 5 | 周藤 康平 | チームSPVFCJ | 1'43.202 | 1.422 | 0.011 | 159.17 |
| 15 | 11 | 坪井 翔 | FTRS TMC FCJ | 1'43.285 | 1.505 | 0.083 | 159.04 |
| 16 | 6 | ナイン・インドラ・パユーング | FTRS PTT | 1'43.308 | 1.528 | 0.023 | 159.01 |
| 17 | 16 | 三浦 愛 | EXEDY | 1'43.391 | 1.611 | 0.083 | 158.88 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 1'52.070 | 10.290 | 8.679 | 146.58 |
- CarNo.1,9,13は、2012年富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3.(ランオフエリア走行)により、当該周回のタイムを抹消した。
- CarNo.6は、ピットレーン速度違反により、予選結果に対し8グリッド降格のペナルティを科す。
プレスインフォメーション 2012年4月01日
岡山. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012年シリーズ 第2戦 決勝レースを、2012年4月1日(日) 岡山国際サーキット(岡山県)にて開催いたしました。
くもり/ドライ 気温11度 路面温度19度
4月1日、前日の第1戦に引き続き、ポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)の第2戦決勝が行われた。朝から晴れ間が顔を見せたり、黒い雲が横切ったり、岡山国際サーキット上空の空模様は安定しない。スタート直前にも黒い雲が小さな雨粒を落とし、グリッド上ではレインタイヤの準備もされていた。
第1戦のベストラップ順となる第2戦のスターティンググリッド上位は#90 イゴール・スシュコ、#11 山路慎一、#14 平川亮、#7 水谷晃、#19 永井宏明、#16 横幕ゆぅ、#22 マイケル・グリーン、#3 江本玄の順。幸いにも路面が濡れることなくフォーメーションラップが開始され、レースはドライコンディションでスタートする。
好スタートを決めたのは2番手の#11 山路。#90 イゴールを抜き、トップで1コーナーへ進入していく。これに続き#14 平川も#90 イゴールを抜き、さらにはオープニングラップの間に#11 山路をも抜き去りトップを奪うと、ルーキーとは思えない堂々とした走りで#14 平川はラップリーダーを重ねていく。このスタートで順位を大きく上げていたのが#3 江本。8番手から一気に4番手まで浮上してジェントルマンクラスの首位についた。同クラスの#19 永井、#16 横幕らとの接近戦がしばらく展開されたが、3周目に#19 永井が、5周目に#16 横幕がそれぞれ#3 江本をパス。ここからトップを争う2台の緊張感が高まっていく。ところが、3番手を走行していた#90 イゴールが6周目の1コーナーでブレーキを大きくロックしてコースオフし、#19 永井と#16 横幕の間でコースに戻ってきた。「その後、イゴールはペースを上げて永井さんを抜き返していったけど、コースに戻った際に僕はスピードを緩めなければならず、そこで2秒ロスしました」(#16 横幕)。この2秒が、後半に大きく響くことになる。
トップは9周目まで#14 平川が堅守していたが、10周目に#11 山路がオーバーテイク。「ブレーキをロックさせてしまいフラットスポットを作ってしまったんです。それで厳しい状況になってしまいました」(#14 平川)。序盤からタイヤマネジメントを意識して#14 平川のテールに食らいついていた#11 山路は、抜き去った後はぐんぐんと差を広げて逃げていった。「マシンのバランスもすごく良かったです。序盤の平川くんの速さには少し驚かされたけど、僕の方がタイヤを持たせられましたね」(#11 山路)。同じ10周目、#90 イゴールに抜かれ4番手に後退した#19 永井に対して#16 横幕がスパート。残り2周で2台はテール・トゥ・ノーズになる。プレッシャーをかける#16 横幕、コーナーの進入で隙を見せない#19 永井。「今日はクラス優勝するぞって言い聞かせてスタートしました。プレッシャーはすごく厳しかったです。でも、簡単に抜かれたくはなかった」。時には並びかけるほど#16 横幕の猛攻は続いたが、冷静な堅守で#19 永井がジェントルマンのトップを守った。
レースは#11 山路がPCCJ初優勝を挙げ、#14 平川、#90 イゴールの順でチェッカー。ジェントルマンクラスはPCCJデビュー2戦目の#19 永井が初優勝を飾り、#16 横幕がクラス2位、そして「表彰台、すごく気持ちよかったです!」と語る#32 飯田太陽がクラス3位を得た。次戦は5月3〜4日開催の富士スピードウェイラウンド。今回同様、スーパーGTのサポートレースとして開催される。各クラスとも連勝を許されなかった今回以上に、1.5kmのストレートがある富士は例年、激戦となるコース。果たして表彰台の頂点には誰が立つのか? 現段階では、それを予想するのが非常に難しい。
■第2戦 決勝結果
Pos. Car# Driver Class Car Name Gap
1 11 山路 慎一 C Excellence M.S. 24'04.370
2 14 平川 亮 C GARMIN PORSCHE +4.764
3 90 Igor SUSHKO C OGT! 豊通エレクトロニクス +12.755
4 19 永井 宏明 G ナインレーシング +18.799
5 16 横幕 ゆぅ G YOU DIRECTION +20.254
6 22 Michael GREEN C MIKE DIRECITON +23.722
7 15 神取 彦一郎 C パワーステーション サムライ +32.650
8 32 飯田 太陽 G KRM ケーズフロンティア +32.966
9 5 高見澤 一吉 C 高見澤整骨院OSSOポルシェ +35.997
10 7 水谷 晃 C DIRECTION RACING +39.070
11 8 櫻井 澄夫 G ロードサービス GT3 +43.614
12 6 ARTE ROSSI G JHM DIRECTION +1'07.635
13 2 田島 剛 G 911magTAJIMAGT3 +1'08.359
14 21 高田 匠 G TAKUMIRacingGT3 +1'15.280
15 3 江本 玄 G アキラレーシング GT3 +1'18.415
16 29 滝澤 智幸 G Adelcars GT3 Cup +1'31.547
17 33 荻野 哲生 G KRM ケーズフロンティア 2Laps
※ベストラップ:#11 山路 慎一 1’34.361 3/15 (コースレコード)
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
![MJ12_0032[1]](http://www.fmotor.jp/photos/2012/03/MJ12_003212-240x160.jpg)
プレスインフォメーション 2012年3月28日
東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012年シリーズ 第1戦 - 第2戦を、2012年3月31日(土)、4月1日(日) 岡山国際サーキット(岡山県)にて開催いたします。
3月15~16日の合同テストを経て、いよいよポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)の2012シーズンがスタートする。今季もスーパーGTのサポートレースとして5大会が組み込まれ、3月31日~4月1日の開幕戦(岡山国際サーキット)である第1戦 - 2戦のダブルヘッダーは、大観衆の注目を浴びる中で幕を開ける。
今季の見所のひとつはドライバーラインナップの豪華さだ。ディーラーチームとしてエクセレンスモータースポーツが初参戦を果たし、#11 山路慎一がチャンピオンクラスに挑む。PCCJは初だが#11 山路はスーパーGTなどでポルシェを知り尽くしており、テスト中はどのドライバーからもベンチマークとされた。そのチャンピオンクラスにPCCJ育成ドライバーとして今季デビューするのが#14 平川亮。事前の初乗りから好タイムを出すなど、若手代表として勢いを感じさせるデビュー戦が期待できそうだ。2011年ジェントルマンクラスでチャンピオンを獲得して今季はチャンピオンクラスを戦う#15 神取彦一郎やベテラン#5 高見沢一吉らも「絶対に上がってくる」と#14 平川をマークしている。2年目の#22 マイケル・グリーンも「あとは安定感があれば優勝も見える」という言葉どおり、トップ争いに食い込める実力者だ。さらに07年にFCJ参戦の実績を持つ#90 イゴール・スシュコはPCCJ初挑戦ながら合同テストでステアリングを握っていたスーパーGTドライバーたちと互角のタイムをマーク。チャンピオンクラスは高いレベルで実力が拮抗した戦いになる。
ジェントルマンクラスでは昨年シリーズ2位の#16 横幕ゆぅがシリーズ争いの主役。「昨年はただマシンに慣れるため、ドライビングスキルを磨くために走行距離を伸ばしたけど、今年は1周1周予選アタックの時のように集中して量より質で勝負」と自信をのぞかせた。他にも、クラス表彰台に登壇している#3 江本玄、#8 櫻井澄夫、#32 飯田太陽、そして2年目の#6 アルテロッシらの成長も見所であり、それぞれクラスを越えた総合優勝までを見据えてシリーズに臨む。ルーキーとしては2年前からポルシェのアマチュアレースに参戦して何度も表彰台を得ている#2 田島剛、今年が4輪デビューイヤーとなる#19 永井宏明、昨年のGT3 カップチャレンジ ジャパンでチャンピオンを獲得してステップアップしてきた#33 Tetsuo OGINOが争いに加わる。またポルシェ センター熊本を母体とする 911Service(#29)ではルーキーの中川国敏に代わって滝澤智幸が開幕戦のステアリングを握り、グリッドには全16台のマシンが並ぶ。
安岡秀徒の独走シーズンだった2011年とは一転、両クラスともにチェッカーまで誰が勝つか分からない激戦模様。そんな横並びの勢力図の中から抜け出すのは誰か? 小さなミスすら許されない――。岡山大会の公式予選は3月31日の8時5分からの20分間、第1戦決勝は同日13時30分、第2戦決勝は4月1日11時55分のスタートを予定している。
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
スーパー耐久シリーズ2011第2戦SUPER TEC4時間レース
KEISHIN☆JIMGAINER☆Z4Mcoupe E86
植田正幸/川口正敬/GAMISAN
ST-1クラス予選:4位・決勝3位
総合予選:5位・決勝:4位

2011年7月23日(土)
予選Aドライバー予選12:55~13:10/Bドライバー予選13:40~13:55Cドライバー予選/16:05~16:25気温28度~32度/路面温度48度/路面状況Dry
仙台のスポーツランドSUGOで開幕したのが5月末。それから2ヶ月のインターバルを経て、スーパー耐久第2戦SUPERTEC4時間レースが開催されました。
木曜日からサーキットの走行を開始したKEISHIN☆JIMGAINER☆Z4Mcoupe E86。台風の影響で1本目の走行はコースがクロースしたため、2本目からの走行で平中監督がマシンセットを行い、GAMISANが練習走行を消化。GAMISANは前回SCの走行のみで決勝を終えていたため、今回はかなり気合いを入れて富士入りしていた。
翌金曜日はSTELの専有走行枠が3本。それ以外のスポーツ走行も30分間走行し、明日からの予選、決勝に備えての走行は終了した。
今回のAドライバーは植田正幸、Bドライバーは川口正敬、そしてCドライバーはGAMISANで表彰台を目指して戦う。
オンタイムで予選は始まり、前回優勝者のNo.1がコースインするのを見計らって、植田もコースインしていく。前回の菅生と違って路面温度は48度と高く、昨日と違いなぜかアンダーステアが出ているようで、思うようにアクセルを踏んでいけないと植田。15分間の予選はあっという間に過ぎ、4周目に出した1分48秒828のタイムで総合5番手、クラス4番手で予選を終えた。
1組のAドライバー予選が終わる頃に赤旗中断があった為に、タイムスケジュールは10分の遅れでBドライバー予選が開始された。気温は28度とまだこの時期にしては涼しく、タイムが出そうだと川口。コースに入るなり全開でタイムアタックを開始。計測1周目、2周目とタイムを上げていき、3周目に1分48秒515をマーク。まだタイムは伸びそうだったが、Aコーナーで痛恨のハーフスピン。決勝ではAドライバー、Bドライバーのどちらかが使用したタイヤでスタートするルールがあるため、タイヤの温存を考えそのままピットへ。
車両にダメージはなく、タイヤも大丈夫のようであったが、川口の予選は総合4番手、クラス3番手で終了した。Aドライバー、Bドライバーのタイムを合計してグリッドが決められるが、今回はNo.25TEAMSAMURAIポルシェ997の土屋武士選手もスポットエントリーをしてていたため、0.5秒の差で総合5番手、クラス4番手のポジションが確定した。
Cドライバーの予選は2時間ほどのインターバルを挟んで20分間で行われた。GAMISANが、11周の周回を走行し、5周目に計測した1分49秒299で総合5番手、クラス4番手のタイムで終了した。
- ☆平中監督のコメント☆
-
車もレースを1度経験し、その後テストも数多くこなした結果、良くなってきて、タイム的にもNo.1とかと比べてもどんどん縮まってきていたので、良い形で富士戦を迎えられたと思っています。予選は離されたところもありましたが、ただロングランでのタイムが安定しているので、2戦目にして結構良いレースが出来るのではないかと思っています。
- ☆植田正幸ドライバーのコメント☆
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昨日の走行では1号車と相対したタイムがなかったので、今日はいけるんじゃないかと思っていましたが、気負いすぎていきすぎた所もあったのですが、アンダーステアがきつくて、思うようなタイムが出ませんでした。決勝は気負わず頑張ります。
- ☆川口正敬ドライバーのコメント☆
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予選中にスピンしてしまいました。まだまだ1号車には遠く及ばないですね。どうすれば1号車や28号車に追いつけるかと考えると、まず自分のミスをしないことが大前提ですね。車の方向はまだ見えてないんですが、デフを少し変えていくと良くなっていくんじゃないかと思うので、次回までに小笠原エンジニアにチェックして貰って、少しでも良くなればタイムも上がってくると思っています。
- ☆GAMISANドライバーのコメント☆
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今回は予選でだいぶ車の動きを掴んできたので、決勝に向けてはもう少し調子も上がってくると思いますので、頑張っていきたいと思います。
2011年7月日(日)
フリー走行/決勝フリー走行8:30~9:00気温23度/路面状況Dry決勝13:00~17:00気温24度/路面状況Dry
朝のフリー走行は植田、川口、GAMISANの順番で、マシンの最終チェックを行った。しかし、植田からGAMISANに変わった直後、後方を確認していないST-3クラスのマシンと接触。一瞬ヒヤッとする場面でもあったが、ピットに戻り一通りチェックし川口を送り出す。川口にマシンの挙動を確認するが、取り立てて異常は感じられずそのまま走行。走行終わりに植田とのドライバー交代練習を行い、フリー走行は終了した。
台風が接近する予報も外れ、天気が劇的に回復するかに思えたが、蒸し暑さもなく気温も25度を下回り、湿度も40%。この季節にしては、非常に恵まれたレース日和となった。
今回スタートを担当するのはGAMISAN。かなり緊張した面持ちでコックピットに収まっていく。フォーメーションラップが開始され、オンタイムでスーパー耐久で一番長い4時間のレースが始まった。1コーナーも無難にクリア。ラップタイムも安定して1分50秒台をキープ。
7周目に1分49秒749のベストタイムを出し、9周目に前を行くNo.25ポルシェ977を捉えて抜き去った。前を行く28号車には徐々に離されていったが、44周の周回をほぼ安定したタイムで走りきり、川口にハンドルを託す。
しかし、ピット作業も順当にこなし川口を送り出そうとしたものの、エンジンが掛からず1分ほどのタイムロス。なんとかコースインするが、すでに1号車、28号車とは1周のビハインドが付いてしまっていた。しかし、それでも目の前を走る28号車を追いかけて行く川口のタイムは1分48秒半ばを連発。
川口も周回を重ねても安定したタイムを刻む。少し疲れが見えた周には平中監督と小笠原エンジニアの無線機から激励が飛ぶ。川口もそれに応えてラップタイムを上げてくる。本来87周目に交代する予定が、ガス欠症状が83周目に起こり、急遽84周目でピットへ。植田と交代する。
これもガソリンを満タンにした上で、ピット作業は1分8秒414のタイムでコースへ送り出した。そこへNo.25土屋武士選手が50秒後方から、ベストラップを叩き出しながら猛追してきた。植田の周回数は約44周。植田も1分49秒中ばから50秒なかばで周回を重ねる。徐々にタイム差は縮まっては来ていたが、植田もなんとか踏ん張ってタイムアップを計る。
残り周回数が10周を切ったとき、後方との差は17秒。このまま維持すれば連続表彰台も見えてくる。植田も最後の気力を振り絞りラップを刻み、13秒差の3位でチェッカーを受けたる事が出来た。これでJIMGAINERは昨年のSUPER-GTJAFグランプリから連続表彰台記録を7に伸ばし、今週のSUGOに向かいます。

- 平中監督のコメント
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今日は60点のレースでしたね。3位でしたが、前回の3位よりは内容的には良い内容だったと思いますが、まだまだ細かいミスとかがあり、ピット作業からドライバー交代、周回遅れの処理等色々詰めていかなければいけないことは沢山あります。1号車、28号車と戦えるレースを次に出来たらと思います。
- 植田正幸ドライバーのコメント
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上2台とはかなり差があったので、3位狙いに徹しました。後ろから土屋武士選手が追っかけてきてたので、序盤はタイヤを温存じて後半に持ち込もうと思ってました。後半のプッシュも出来たし、3位も取れたのですが、上2台とは差があるのでもう少し頑張らないとダメですね。ドライバー的にも車的にももっともっと頑張らないと一番上にはいけないですね。次回までにそこを修正していきましょう。
- 川口正敬ドライバーのコメント
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クールスーツのジャックがキチンと止まってなくて、かなり暑い思いをして運転してました。1度コースオフしてしまいましたが、2秒ほどのロスで済みました。ただスタートしてパーコレーションでエンジンが掛からず驚きました。その後シフトが入らずかなり困りました。なんとかヒールトゥーなどを駆使して回避してましたが、ダイヤルがドライバー交代の時に動いたのが原因でした。その後28号車を追いかけましたが、抜くまでには至りませんでした。今回はまぁまぁ上手く走れた方じゃないかと思います。25号車の前でチェッカーは受けたかったので、今日は実力なりの結果だったと思います。
- GAMISANドライバーのコメント
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今日はロングのレースが出来たので、僕自身も車にやっと慣れてきたので、次回はもっとパフォーマンスを出して、良い走りをしていきたいですね。
Text & Photo: JIMGAINER

Hitotsuyama Racingは7月23~24日に富士スピードウェイで開催されたスーパー耐久第2戦において、2位に2ラップの大差をつけ総合優勝を獲得しました。
7月23日午後に行われた予選で、まずはAドライバーの藤井誠暢がタイムアタック。前日の占有走行では敢えてニュータイヤは履かずに、セッティングに重点を置いたため、実質この週末初めてのタイムアタックとなりましたが、計測1周目で1分42秒858のタイムを記録しました。翌日の決勝に向けタイヤを温存する必要があることから、藤井誠暢はアタック時間を残したままピットに戻ります。
30分のインターバルを挟んで行われたBドライバー予選は、都筑晶裕が担当。タイムアタック中に前車がスピンした影響からクリアラップは取れなかったものの、都筑晶裕も1分43秒756の好タイムをマークしました。結果、2位の#1 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4 M COUPEに4秒以上の差を付け2戦連続となるポールポジションを獲得することができました。
基準タイムクリアが要求されるCドライバー予選は、若干日差しも弱まった夕方に行われました。前日の占有走行で、チームはCドライバーのマイケル・キムに十分な走行時間を与えることができなかったため、好タイムをマークすることよりも、ドライバー自身にタイヤの摩耗具合やそれに伴うマシンの挙動変化を掴んでもらうことに重点を置き、この予選に臨みました。そんな戦略の中、マイケル・キムは1分45秒011のタイムをマークし、それ以降も同等のタイムを連発。チームは翌日の決勝に向け、確かな手応えを得ることができました。
7月24日午後1時、ローリングスタートによって4時間の決勝レースがスタート。Audi R8 LMSのスタートドライバーを担当した都筑晶裕は、もちろんトップで1コーナーに進入。オープニングラップだけで2位に3.2秒の差を築き、さらに4周目にはバックマーカーを捉えるほど、都筑晶裕はハイペースで周回を重ねていきます。
他クラスと比べ燃費で劣るGT3マシンは、給油作業のために他車より1回多くピットストップをする必要があり、その状況下で優勝するためには理論上2位のマシンより1周1秒以上速くドライブする必要がありました。しかし都筑晶裕はそれ以上に好タイムで周回を重ね、80分弱経過した時点でマイケル・キムにバトンタッチしました。この時点で都筑晶裕は既に3位以下を全て周回遅れにしており、後半パートの負担を軽減することにつなげました。
バトンを受け取ったマイケル・キムは、程なくして2台のPETRONAS SYNTIUM BMW Z4 M COUPEを捉え、全車周回遅れにすることに成功。高速サーキットの富士スピードウェイではST5クラスとの速度差が非常に大きく、この速度差の中、コース上いたるところで現れるバックマーカーをミスなく、そしてロスを少なく処理していくことが、今回チームからマイケル・キムに与えられた課題の一つでもありました。マイケル・キムは毎周安定したタイムを刻み、藤井誠暢にバトンを渡します。
藤井誠暢はコースインしタイヤが温まると、コースが多くのマシンで渋滞する中、序盤に都筑晶裕がマークしたファステストラップを塗り替え、プラチナドライバーの意地を見せつけました。その後は燃費やタイヤを意識したドライブに切り替え、無線でマシンの状況を常時メカニックに伝えながら走行し、Audi R8 LMSのデータを引き出していきます。
4時間まで残り23分の時点で最後の給油のためピットストップ。都筑晶裕にバトンを託します。都筑晶裕は最終ラップまで決してペースを緩めることなく走り切り、堂々のトップで4時間レースのチェッカーを受けました。
第1戦菅生の雨のレースとは打って変わって、暑さが心配される中でのレースとなりましたが、Audi R8 LMSは4時間をトラブルフリーで走り切り、このマシンの完成度、信頼性の高さを改めて実証するかたちとなりました。
週末は多くの子供連れのお客様も来場してくださり、華やかなムードの中、レースを戦うことができました。来場してくださった皆様、そしてご支援してくださっている方々、ドライバー、メカニックの皆様に、心より感謝いたします。
第3戦岡山国際サーキットでも多くのお客様にお会いできることを楽しみにしております。
Text & Photo: Hitotsuyama Racing
2011/07/26
【スーパー耐久シリーズ第2戦「SUPER TEC」:富士スピードウェイ(静岡県)】 ● 藤井/都筑/キム組が、スーパー耐久第2戦において開幕戦に続き総合優勝 ● 高速コースでより明らかになった高性能、予選で2番手に4秒もの大差 ● 2戦目も一瞬たりともライバルの脅威を感じることなく、ポール・トゥ・ウィンを達成
7月23日〜24日、スーパー耐久シリーズ第2戦が富士スピードウェイを舞台に4時間耐久レースとして開催されました。日本独自のツーリングカーレース、スーパー耐久シリーズは、今年から国際的なレース交流を図るため、FIA GT3レギュレーションに準拠したFIA公認車両が参加できるST-Xクラスを新設。このクラスにおいて、Audi R8 LMS(Audi AG直轄のモータースポーツ部門Audi Sportがプライベートチームに販売するレーシングマシン)がHitotsuyama Racingの手により参戦しています。
ST-Xクラスは今シーズン全7戦(ASIA Round含む)の予定です。 Hitotsuyama RacingからエントリーするAudi R8 LMSは、開幕戦に続いて2戦連続の総合優勝を果たしました。シートを託されたのは、第1戦でデビューウィンを達成した藤井誠暢、都筑晶裕、マイケル・キムの3選手です。国内最長・約2kmのストレートを持つ富士ではそのライバル不在の速さがより強調されることになりました。
快晴に恵まれた予選では、2番手に対し4秒もの大差でポールポジションを獲得。決勝当日はサーキット上空を雲が覆い、路面温度は下降、よりレースに適した条件となりました。スタートを担当した都築は、オープニングラップの1周だけで3秒以上のギャップを築き、ドライバー交代の頃には全車を周回遅れとする力走を見せます。2番目のキムも順調且つ安定したラップを刻みエースの藤井へバトンタッチ。藤井は、自らの担当時間でさらにもう1周のアドバンテージをプラスし、最後は再び都筑がステアリングを握ります。Audi R8 LMSは見事に2戦連続のポール・トゥ・ウィンで総合優勝を飾りました。
【Audi R8 LMSドライバー藤井 誠暢のコメント】
「予選では1分42秒台をターゲットにしていたので、想定どおりのタイムが出てよかった。ただ、この時期は気温が高くコンディションとしては決して良くないので、もし冬場の3月であれば、1分40秒台がターゲットになるだろう。それだけのポテンシャルは確実にある。決勝では速く走るだけでなく、燃費にも配慮しなければならず必ずしも楽ではなかった。しかし、初めてドライで長い距離を走ったにもかかわらず、クルマには一切トラブルが出ず、信頼性も非常に高いことが明らかになったので、第1戦以上に意義のあるレースになったと思う」
次戦は、8月27日〜28日 岡山県 岡山国際サーキットで開催予定です。
アウディジャパン・プレスリリース
スーパー耐久シリーズ2011第2戦SUPER TECは24日、富士スピードウェイで4時間の決勝レースを行い、ただ1台STXクラスから参加したAudi R8 LMS(藤井誠暢/都筑晶裕/マイケル・キム組)がポールポジションから一度もトップを譲ることなく132周を消化し、2位を2ラップ遅れにして圧倒的なスピードで優勝した。ST1クラスはPETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE(ドミニク・アン/柳田真孝/谷口信輝組)が、ST2クラスはRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/松本武士組)が、ST3クラスは岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z(長島正明/田中モジョル/田中哲也組)が、ST4クラスはホンダカーズ東京 G/M インテグラ(塩谷烈州/太田侑弥/ピストン西沢組)が、ST5クラスはBRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS(奥村浩一/前山亘/鍋家武組)がそれぞれ優勝した。
観客: 23日(土)5,300人/24日(日)12,000人(主催者発表)
レースは13時にローリングラップがスタート。朝方、涼しかった富士スピードウェイもスタート時にはときおり日が差し、汗ばむ陽気となってきた。しかしレースが進むにつれ上空を覆う雲も多くなり4時間後の17時には気温もが下がり、肌寒い中でのチェッカーを迎えることとなった。
トップで1コーナーに入ったのは、Audi R8 LMS(藤井誠暢/都筑晶裕/マイケル・キム組)。ただ1台参加するSTXクラスのこのマシンはST1クラスより4秒ほどラップタイムが速い。都筑、キム、藤井、都筑とドライバーチェンジを行い、最終的には4時間を132周で走りきり2位のST1クラストップを2周ラップ遅れにし、余裕の総合優勝を飾った。
ST1クラスは序盤、PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPEの2台、ドミニク・アン/柳田真孝/谷口信輝組のスタートドライバー柳田とファリーク・ハイルマン/片岡龍也/フェイ・ホーン・オオイ組の同片岡がランデブーでクラス3位以下を引き離しながら僅差の争いを展開。しかし、柳田組がアン、谷口と、片岡組がオオイ、ハイルマンとドライバーチェンジを行うとこの2台の差は徐々に開き、最終的には柳田組が130周と片岡組を1ラップ上回ってクラス優勝を果たした。同2位には片岡組が、同3位にはKEISHIN☆JIMGAINER☆Z4M COUPE E86(植田正幸/川口正敬/GAMISAN組)が入った。
ST2クラスは、序盤からエンドレス・アドバン・コルトスピードX(峰尾恭輔/高木真一/
村田信博組)がレースをリード。これにRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/
松本武士組)が続く。しかしレースも終盤に差し掛かった90周終わりでエンドレス・アドバン・コルトスピードXがストレートで白煙を吐きコースサイドにマシンを止めてリタイア。これでトップにRSオガワADVANランサーが立ち、このまま逃げ切り124周を走ってクラス優勝を果たした。同2位には東和・MOTUL・EDインプレッサ(大澤学/吉田寿博/松田晃司組)が、同3位には新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX(冨桝朋広/菊地靖組)が入った。
ST3クラスは終盤にもつれた。岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/増田芳信/杉林健一組)の小松がレースをリードして始まったが、序盤にDIAMANGO-Z(影山正彦/伊橋勲/石原将光組)がこれを逆転。しかし影山からドライバーチェンジを行うと徐々に順位を失い、再び岡部自動車マイロード協新計測RX-7がクラストップに立ち、同2位には岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z(長島正明/田中モジョル/田中哲也組)が上がってきた。ところがトップ走行中のチェッカー20分前あたり、最終ドライバー杉林のスティントで黄旗無視の10秒ペナルティストップが科され、ピットアウトをすると3位争いを展開していたGPO + Kouta Racing NSX(北野浩正/佐々木孝太/東徹次郎組)とDIAMANGO-Zの間に割って入ることとなった。これで勝利は122周を走りきった岡部自動車ディクセルTeamTetsya Zの手に。2位にはGPO + Kouta Racing NSXが、3位にはチェッカー直前で岡部自動車マイロード協新計測RX-7をかわしたDIAMANGO-Zが入った。
ST4クラスは、TRACY SPORTS S2000(兵藤信一/大井貴之/中島保典組)が序盤からレースをリードした。しかし32周目の走行中にドラブルに見舞われリタイア。トップはホンダカーズ東京 G/M インテグラ(塩谷烈州/太田侑弥/ピストン西沢組)にかわりこのまま118周を走って優勝した。クラス2位にはコスモソニックFK・ingsDC5(浅野武夫/笠原智行/森政行組)が、同3位にはTRACY SPORTS S2000(金子昌広/吉田広樹/藤村政樹組)が入った。
5台が参加したST5クラスは、序盤からポールシッターのBRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS(奥村浩一/前山亘/鍋家武組)がリード。前山、奥村、鍋家、前山と3ストップ4スティント作戦を取ったため一時エンドレスアドバントラストヴィッツ(駒木孝有/添正/井尻薫組)に先行を許すが、最終的には106周を走りきり2位に入ったエンドレスアドバントラストヴィッツを2周ラップ遅れにし、初参戦にしてクラスポールトゥウィンを果たした。3位には吉田山工房N京都 Vitz(岩谷昇/山口浩一/樺田祐司組)が入った。
次戦第3戦は8月27(土)~28日(日)、舞台を岡山国際サーキットへと移し3時間レースとして開催される予定である。
Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESITA
SUPER TEC -RIJ- (2011/07/24) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2011 Super Taikyu Series Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Model | Driver | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | STX | 1 | 21 | Audi R8 LMS Audi R8
LMS | 藤井 誠暢 都筑 晶裕 マイケル・キム | 132 | 4:00'12.174 |
| 2 | ST1 | 1 | 1 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE BMW Z4M COUPE | ドミニク・アン 柳田 真孝 谷口 信輝 | 130 | 2Laps |
| 3 | ST1 | 2 | 28 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE BMW Z4M COUPE | ファリーク・ハイルマン 片岡 龍也 フェイ・ホーン・オオイ | 129 | 3Laps |
| 4 | ST1 | 3 | 11 | KEISHIN☆JIMGAINER☆Z4M COUPE E86 BMW Z4M COUPE | 植田 正幸 川口 正敬 ガミさん | 128 | 4Laps |
| 5 | ST1 | 4 | 25 | SAMURAI Porsche PORSCHE 997 | 土屋 武士 久保 拓也 神取 彦一郎 | 128 | 4Laps |
| 6 | ST1 | 5 | 9 | Faust Racing BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 岡本 武之 佐藤 茂 堀 主知 | 126 | 6Laps |
| 7 | ST2 | 1 | 20 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 松本 武士 | 124 | 8Laps |
| 8 | ST2 | 2 | 59 | 東和・MOTUL・EDインプレッサ SUBARU IMPREZA | 大澤 学 吉田 寿博 松田 晃司 | 124 | 8Laps |
| 9 | ST2 | 3 | 6 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 123 | 9Laps |
| 10 | ST3 | 1 | 15 | 岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z NISSAN FIARLADY Z | 長島 正明 田中 モジョル 田中 哲也 | 122 | 10Laps |
| 11 | ST3 | 2 | 339 | GPO + Kouta Racing NSX HONDA NSX | 北野 浩正 佐々木 孝太 東 徹次郎 | 122 | 10Laps |
| 12 | ST3 | 3 | 51 | DIAMANGO-Z NISSAN FIARLADY Z | 影山 正彦 伊橋 勲 石原 将光 | 122 | 10Laps |
| 13 | ST3 | 4 | 14 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 小松 一臣 増田 芳信 杉林 健一 | 122 | 10Laps |
| 14 | ST3 | 5 | 35 | asset テクノ Z33 NISSAN FIARLADY Z | NAKACHIN 浜野 彰彦 塙 翔 | 122 | 10Laps |
| 15 | ST3 | 6 | 77 | B-MAX・Z33 NISSAN FIARLADY Z | 吉田 基良 西本 直樹 清水 隆広 | 121 | 11Laps |
| 16 | ST2 | 4 | 2 | Car ☆ Xs インプレッサ SUBARU IMPREZA | 山下 潤一郎 新井 敏弘 朝倉 宏志 | 121 | 11Laps |
| 17 | ST3 | 7 | 7 | 岡部自動車メーカーズRX-7 MAZDA RX-7 | 白井 剛 山崎 学 安宅 徳光 | 121 | 11Laps |
| 18 | ST4 | 1 | 62 | ホンダカーズ東京 G/M インテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 ピストン西沢 | 118 | 14Laps |
| 19 | ST4 | 2 | 18 | コスモソニックFK・ingsDC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 浅野 武夫 笠原 智行 森 政行 | 118 | 14Laps |
| 20 | ST4 | 3 | 41 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 金子 昌広 吉田 広樹 藤村 政樹 | 117 | 15Laps |
| 21 | ST4 | 4 | 12 | 無限CIVIC D-Lab SSR TEIN ATS ED HONDA CIVIC TYPE R | 松井 隆幸 久保 宣夫 | 117 | 15Laps |
| 22 | ST4 | 5 | 100 | 百式自動車XリデューカーWIN HONDA INTEGRA TYPE R | 富澤 勝 牧口 博亮 古谷 彰教 | 117 | 15Laps |
| 23 | ST2 | 5 | 66 | アゲアゲR☆オリーブスパエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | Naoryu 内海 利明 山崎 正志 | 111 | 21Laps |
| 24 | ST5 | 1 | 19 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS HONDA FIT RS | 奥村 浩一 前山 亘 鍋家 武 | 106 | 26Laps |
| 25 | ST5 | 2 | 36 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz | 駒木 孝有 添田 正 井尻 薫 | 104 | 28Laps |
| 26 | ST5 | 3 | 55 | 吉田山工房N京都 Vitz TOYOTA Vitz | 岩谷 昇 山口 浩一 樺田 祐司 | 104 | 28Laps |
| 27 | ST5 | 4 | 230 | WAKO'S アクレ オクヤマ Vitz TOYOTA Vitz | たねぞう 勝間田 正博 アニー | 99 | 33Laps |
| 28 | ST4 | 6 | 60 | RCB with KRPウインマックステイン HONDA INTEGRA TYPE R | 小林 康一 小幡 弘 山田 隆行 | 93 | 39Laps |
| 29 | ST5 | 5 | 4 | ミッドランド・TSK・Vitz TOYOTA Vitz | 河野 利尚 植島 禎一 加藤 宏 | 86 | 46Laps |
| ---- 以上規定周回数(STX:92 ST1:91 ST2:86 ST3:85 ST4:82 ST5:74Laps)完走 ---- |
| - | ST2 | - | 505 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 田ヶ原 章蔵 白坂 卓也 藤原 能成 | 101 | 31Laps |
| - | ST2 | - | 3 | エンドレス・アドバン・コルト
スピードX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 峰尾 恭輔 高木 真一 村田 信博 | 90 | 42Laps |
| - | ST3 | - | 39 | TWS TRACY C-WEST LEXUS IS350 LEXUS IS350 | 吉本 大樹 小林 敬一 佐藤 晋也 | 84 | 48Laps |
| - | ST3 | - | 34 | asset テクノ Z34 NISSAN FIARLADY Z | 佐々木 雅弘 前嶋 秀司 佐藤 公哉 | 77 | 55Laps |
| - | ST2 | - | 26 | エンドレス アドバン OCS ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 朝倉 貴志 木村 聡 細川 健治 | 59 | 73Laps |
| - | ST4 | - | 96 | IS<インフィット・ストラト
ス>S2000 HONDA S2000 | Takamori博士 水越 真一 井上 恵一 | 55 | 77Laps |
| - | ST4 | - | 333 | GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2 HONDA CIVIC TYPE R EURO | 北川 剛 野間 一 藤田 弘幸 | 37 | 95Laps |
| - | ST2 | - | 30 | 森永チルミルBEE LINE☆RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 伊藤 俊哉 塩野 健司 松本 達哉 | 36 | 96Laps |
| - | ST4 | - | 38 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 兵藤 信一 大井 貴之 中島 保典 | 31 | 101Laps |
- Fastest Lap(STX): CarNo.21 Audi R8 LMS 1'44.422 (118/132) 157.312km/h
- Fastest Lap(ST1): CarNo.28 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE 1'47.495 (3/129) 152.815km/h
- Fastest Lap(ST2): CarNo.3 エンドレス・アドバン・コルトスピードX 1'51.801 (3/90) 146.929km/h
- Fastest Lap(ST3): CarNo.51 DIAMANGO-Z 1'53.986 (6/122) 144.112 km/h
- Fastest Lap(ST4): CarNo.62 ホンダカーズ東京 G/M インテグラ 1'58.934 (2/118) 138.117 km/h
- Fastest Lap(ST5): CarNo.19 BRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS 2'10.425 (12/106) 125.948 km/h
- CarNo.77-Aドライバーは、2011年富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条4.(1)①②(他車との接触)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
- CarNo.230-Cドライバーは、ピットレーン速度違反により、ペナルティストップ5秒を科した。
- CarNo.60-Cドライバーは、ピットレーン速度違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
- CarNo.14-Cドライバーは、国際モータースポーツ競技規則H項(黄旗追い越し)により、ペナルティストップ10秒を科した。
- CarNo.14-Cドライバーは、国際モータースポーツ競技規則H項(黄旗追い越し)により、ペナルティストップ10秒を科した。
明けて24日、富士スピードウェイは朝から厚い雲に覆われた。気温も低め。8時30分よりスーパー耐久のフリー走行が30分にわたって行われた。
ここでも総合トップタイムを記録したのはだた1台参加のSTXクラスAudi R8 LMS(藤井誠暢/都筑晶裕/マイケル・キム組)。タイムは1分42秒858と2位以下を4秒8離す。何事もなければ、決勝も悠々とトップチェッカーを受けそうだ。
ST1クラスのトップタイムは、予選でクラス3位のSAMURAI Porsche(土屋武士/久保拓也/神取彦一郎組)。決勝ではPETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPEの2台を含めて3台での争いになりそうだ。
ST2クラスは予選でクラスポールのエンドレス・アドバン・コルトスピードX(峰尾恭輔/高木真一/村田信博組)がここでもトップタイム。速いドライバー3名をそろえたこのチームがクラス優勝の最右翼といったところ。これに実績のあるRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/松本武士組)がどう絡んでくるか注目だ。
ST3クラスも予選クラスポールのDIAMANGO-Z(影山正彦/伊橋勲/石原将光組)がトップタイム。決勝ではこれに佐々木孝太を擁するGPO + Kouta Racing NSX(北野浩正/佐々木孝太/東徹次郎組)などが挑む。
ST4クラスは予選クラス2位のRCB with KRPウインマックステイン(小林康一/小幡弘/山田隆行組)がトップタイム。クラスポールのホンダカーズ東京 G/M インテグラ(塩谷烈州/太田侑弥/ピストン西沢組)を含め、決勝ではし烈な争いが繰り広げられそうだ。
ST5クラスは予選クラス5位のエンドレスアドバントラストヴィッツ(駒木孝有/添田正/井尻薫組)がトップタイム。クラスのポールのBRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS(奥村浩一/前山亘/鍋家武組)が2位に付けた。初めて5台が出走することになったこのクラス、優勝はもちろん、3位までの表彰台をかけての争いにも注目したい。
決勝は本日24日、13時より4時間レースとして行われる。各クラス17時のチェッカーをトップで受けるのはどのチームになるのだろうか。
Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESITA
SUPER TEC -RIJ- (2011/07/24) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2011 Super Taikyu Series Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Driver | Time | Behind | km/h |
| 1 | STX | 1 | 21 | Audi R8 LMS Audi R8
LMS | 藤井 誠暢 都筑 晶裕 マイケル・キム | 1'43.570 | - | 158.606 |
| 2 | ST1 | 1 | 25 | SAMURAI Porsche PORSCHE 997 | 土屋 武士 久保 拓也 神取 彦一郎 | 1'48.360 | 4.790 | 151.595 |
| 3 | ST1 | 2 | 1 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE BMW Z4M COUPE | ドミニク・アン 柳田 真孝 谷口 信輝 | 1'48.390 | 4.820 | 151.553 |
| 4 | ST1 | 3 | 28 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4MCOUPE BMW Z4M COUPE | ファリーク・ハイルマン 片岡 龍也 フェイ・ホーン・オオイ | 1'48.646 | 5.076 | 151.196 |
| 5 | ST1 | 4 | 11 | KEISHIN☆JIMGAINER☆Z4M COUPE E86 BMW Z4M COUPE | 植田 正幸 川口 正敬 ガミさん | 1'49.036 | 5.466 | 150.655 |
| 6 | ST1 | 5 | 9 | Faust Racing BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 岡本 武之 佐藤 茂 堀 主知 | 1'49.677 | 6.107 | 149.774 |
| 7 | ST2 | 1 | 3 | エンドレス・アドバン・コルト
スピードX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 峰尾 恭輔 高木 真一 村田 信博 | 1'50.701 | 7.131 | 148.389 |
| 8 | ST2 | 2 | 20 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 松本 武士 | 1'52.040 | 8.470 | 146.615 |
| 9 | ST2 | 3 | 59 | 東和・MOTUL・EDインプレッサ SUBARU IMPREZA | 大澤 学 吉田 寿博 松田 晃司 | 1'52.730 | 9.160 | 145.718 |
| 10 | ST2 | 4 | 6 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 1'52.868 | 9.298 | 145.540 |
| 11 | ST2 | 5 | 30 | 森永チルミルBEE LINE☆RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 伊藤 俊哉 塩野 健司 松本 達哉 | 1'53.500 | 9.930 | 144.730 |
| 12 | ST3 | 1 | 51 | DIAMANGO-Z NISSAN FIARLADY Z | 影山 正彦 伊橋 勲 石原 将光 | 1'53.722 | 10.152 | 144.447 |
| 13 | ST3 | 2 | 77 | B-MAX・Z33 NISSAN FIARLADY Z | 吉田 基良 西本 直樹 清水 隆広 | 1'54.071 | 10.501 | 144.005 |
| 14 | ST3 | 3 | 34 | asset テクノ Z34 NISSAN FIARLADY Z | 佐々木 雅弘 前嶋 秀司 佐藤 公哉 | 1'54.265 | 10.695 | 143.761 |
| 15 | ST3 | 4 | 14 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 小松 一臣 増田 芳信 杉林 健一 | 1'54.506 | 10.936 | 143.458 |
| 16 | ST3 | 5 | 15 | 岡部自動車ディクセルTeamTetsya Z NISSAN FIARLADY Z | 長島 正明 田中 モジョル 田中 哲也 | 1'54.993 | 11.423 | 142.850 |
| 17 | ST2 | 6 | 2 | Car ☆ Xs インプレッサ SUBARU IMPREZA | 山下 潤一郎 新井 敏弘 朝倉 宏志 | 1'55.381 | 11.811 | 142.370 |
| 18 | ST2 | 7 | 26 | エンドレス アドバン OCS ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 朝倉 貴志 木村 聡 細川 健治 | 1'55.434 | 11.864 | 142.305 |
| 19 | ST3 | 6 | 35 | asset テクノ Z33 NISSAN FIARLADY Z | NAKACHIN 浜野 彰彦 塙 翔 | 1'55.550 | 11.980 | 142.162 |
| 20 | ST3 | 7 | 339 | GPO + Kouta Racing NSX HONDA NSX | 北野 浩正 佐々木 孝太 東 徹次郎 | 1'55.612 | 12.042 | 142.086 |
| 21 | ST2 | 8 | 505 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 田ヶ原 章蔵 白坂 卓也 藤原 能成 | 1'55.762 | 12.192 | 141.901 |
| 22 | ST2 | 9 | 66 | アゲアゲR☆オリーブスパエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | Naoryu 内海 利明 山崎 正志 | 1'55.945 | 12.375 | 141.678 |
| 23 | ST3 | 8 | 7 | 岡部自動車メーカーズRX-7 MAZDA RX-7 | 白井 剛 山崎 学 安宅 徳光 | 1'57.187 | 13.617 | 140.176 |
| 24 | ST3 | 9 | 39 | TWS TRACY C-WEST LEXUS IS350 LEXUS IS350 | 吉本 大樹 小林 敬一 佐藤 晋也 | 1'57.798 | 14.228 | 139.449 |
| 25 | ST4 | 1 | 60 | RCB with KRPウインマックステイン HONDA INTEGRA TYPE R | 小林 康一 小幡 弘 山田 隆行 | 1'58.987 | 15.417 | 138.055 |
| 26 | ST4 | 2 | 18 | コスモソニックFK・ingsDC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 浅野 武夫 笠原 智行 森 政行 | 1'59.329 | 15.759 | 137.660 |
| 27 | ST4 | 3 | 38 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 兵藤 信一 大井 貴之 中島 保典 | 1'59.461 | 15.891 | 137.508 |
| 28 | ST4 | 4 | 62 | ホンダカーズ東京 G/M インテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 ピストン西沢 | 1'59.609 | 16.039 | 137.337 |
| 29 | ST4 | 5 | 12 | 無限CIVIC D-Lab SSR TEIN ATS ED HONDA CIVIC TYPE R | 松井 隆幸 久保 宣夫 | 1'59.833 | 16.263 | 137.081 |
| 30 | ST4 | 6 | 96 | IS<インフィット・ストラト
ス>S2000 HONDA S2000 | Takamori博士 水越 真一 井上 恵一 | 2'00.271 | 16.701 | 136.582 |
| 31 | ST4 | 7 | 100 | 百式自動車XリデューカーWIN HONDA INTEGRA TYPE R | 富澤 勝 牧口 博亮 古谷 彰教 | 2'00.621 | 17.051 | 136.185 |
| 32 | ST4 | 8 | 41 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 金子 昌広 吉田 広樹 藤村 政樹 | 2'01.071 | 17.501 | 135.679 |
| 33 | ST4 | 9 | 333 | GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2 HONDA CIVIC TYPE R EURO | 北川 剛 野間 一 藤田 弘幸 | 2'01.262 | 17.692 | 135.465 |
| 34 | ST5 | 1 | 36 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz | 駒木 孝有 添田 正 井尻 薫 | 2'13.357 | 29.787 | 123.179 |
| 35 | ST5 | 2 | 19 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRS HONDA FIT RS | 奥村 浩一 前山 亘 鍋家 武 | 2'14.282 | 30.712 | 122.331 |
| 36 | ST5 | 3 | 55 | 吉田山工房N京都 Vitz TOYOTA Vitz | 岩谷 昇 山口 浩一 樺田 祐司 | 2'15.585 | 32.015 | 121.155 |
| 37 | ST5 | 4 | 230 | WAKO'S アクレ オクヤマ Vitz TOYOTA Vitz | たねぞう 勝間田 正博 アニー | 2'16.470 | 32.900 | 120.369 |
| 38 | ST5 | 5 | *4 | ミッドランド・TSK・Vitz TOYOTA Vitz | 河野 利尚 植島 禎一 加藤 宏 | 2'18.068 | 34.498 | 118.976 |
- CarNo.4は、2011年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条1,違反(ピット入口のホワイトラインカット)により、罰金2万円を課す。