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2018年2月

その他

3月4日、大阪のMSバー・ミュルサンヌでMSジャーナリストの小倉茂徳氏を招いてトークショーを開催

 大阪市北区のモータースポーツバー・ミュルサンヌでは3月4日(日)にモータースポーツジャーナリストの小倉茂徳氏を招いてトークショーを行う。昼と夜の2部制で予約は電話(06-6357-3637)のみ。事前予約の場合3,500円で入場できる。詳細は以下のとおり。


◆開催場所

  • Motor sports bar Mulsanne (モータースポーツバーミュルサンヌ)
  • 大阪市北区天神橋5-8-9 山武ビル2F

◆開催日時:2018年3月4日(日)

  • 昼の部:開場 13:30 / 開演 14:00 / 終演 16:00(予定)
  • 夜の部:開場 17:30 / 開演 18:00 / 終演 20:00(予定)
  • *各回ともに定員は18名。途中休憩あり。
  • *全席自由。整理番号順(下記参照)にご入場頂きますので、慌てず開場時間ぐらいにお越し下さい。

◆出演者

  • 小倉茂徳さん(モータースポーツジャーナリスト)

◆料金

  • 昼の部、夜の部とも おひとり様につき
  • 前日までのご予約 3500円
  • 当日(残席がある場合のみ実施) 3800円(開演15分前から受付)
  • ワンドリンク付き(2ドリンク目以降はキャッシュオンにて各自精算)

◆申込方法

  • Mulsanneに電話、または来店による事前申込となります。
  • お申込み順で整理番号をお伝えします。必ずお書き留め下さい。
  • 電話番号:06-6357-3637(ご来店、お電話以外での申込はお受けできません。大変お手数ですが、行き違いをなくす為ご協力お願い申し上げます。)
  • 受付開始日時:2018年2月6日(火) 19:00より
  • 先着順に受付を行い、定員に達した場合は、キャンセル待ちとなります。
  • ※申込後のキャンセルは、できるだけ3月2日(金)までにご連絡下さい。
  • 申込・お問い合わせは下記営業時間内にお願いいたします。
  • 定休日(月曜) を除く 19:00~26:00(翌2:00)※注↓
  • ※店長1人で切り盛りしております故、お電話を頂いた際、営業時間内でもやむを得ず電話に出られない場合がございます。 その場合は、10分位経ってからもう一度おかけ直しいただけますと大変助かります。お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

◆お支払い方法

  • 当日受付にて現金でお支払いください。
  • なお、円滑な入場の為にお釣りの出ないよう、ご配慮頂けますと大変助かります。
  • ご協力よろしくお願いいたします。

※注意事項

  • 乳幼児・未就学児を連れてのご参加は、大変申し訳ございませんがお断りさせて頂きます。
  • またイベント中の許可のない撮影・録音、ウェブやSNSなどへの書き込みもお断りしています。
  • 今後の最新情報はfacebookページでご確認ください。(http://www.facebook.com/msbmulsanne)
  • 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

SUPER GT

SGT:メーカーテスト岡山1日目 GT500クラス9台、GT300クラス3台が参加。初日はZENT CERUMO LC500がトップタイム

 2月22日から今シーズン初の3メーカー揃っての国内でのGTメーカーテストが、開幕戦の舞台となる岡山国際サーキットで開催された。

メーカーテスト岡山1日目: KeePer TOM'S LC500 メーカーテスト岡山1日目: WAKO'S 4CR LC500 メーカーテスト岡山1日目: ZENT CERUMO LC500 メーカーテスト岡山1日目: DENSO KOBELCO SARD LC500 メーカーテスト岡山1日目: CRAFT SPORTS MOTUL GT-R メーカーテスト岡山1日目: カルソニックIMPUL GT-R メーカーテスト岡山1日目: ARTA NSX-GT メーカーテスト岡山1日目: KEIHIN NSX-GT メーカーテスト岡山1日目: RAYBRIG NSX-GT メーカーテスト岡山1日目: Modulo KENWOOD NSX GT3 メーカーテスト岡山1日目: ARTA BMW M6 GT3 メーカーテスト岡山1日目: LEON CVSTOS AMG

 前週の暖かさから一転し、時おり雪もちらつく天候となった岡山国際サーキットには、9台のGT500クラスマシンと、GT300クラスが3台運び込まれた。

 チャンピオンナンバー1号車を含むレクサス陣営は、1号車・KeePer TOM'S LC500、6号車・WAKO'S 4CR LC500、38号車・ZENT CERUMO LC500、39号車・DENSO KOBELCO SARD LC500の4台が、ニッサン陣営は新たにGT500クラスに昇格した3号車・CRAFT SPORTS MOTUL GT-Rと、12号車・カルソニックIMPUL GT-Rの2台が、ホンダ陣営は8号車・ARTA NSX-GT、17号車・KEIHIN NSX-GT、100号車・RAYBRIG NSX-GTの3台が、GT300クラスは今シーズンから参戦する34号車・Modulo KENWOOD NSX GT3をはじめ、55号車・ARTA BMW M6 GT3、65号車・LEON CVSTOS AMGの3台が参加した。

 雲に覆われ肌寒さの増す中、10時10分から午前のセッションがスタートし各車コースイン。

 開始直後に39号車がコースアウトしたため赤旗が提示されたものの、その後は目立ったトラブルもなくテストは進む。

 1回目のセッションは、KeePer TOM'S LC500が1分17秒897でトップタイムを記録、2番手にZENT CERUMO LC500、3番手にWAKO'S 4CR LC500とレクサス勢がトップ3で午前中のセッションは終了した。

 前日にジェンソン・バトンがSNSで岡山滞在中と投稿した効果なのか、平日とは思えない程のファンが訪れる中、2時間のインターバルを挟んで14時10分から午後のセッションが開始。

 午前中よりも時おり日が差すものの肌寒さは変わらないコンディションの中、大きなトラブルも無く各車順調に周回を重ねZENT CERUMO LC500が1分17秒735で2回目のセッションとこの日の総合トップタイムに。そこにWAKO'S 4CR LC500とレクサス勢がトップ2に、3番手にはホンダ勢最速となったKEIHIN NSX-GTが続いた。

 このテストは、明日23日も行われる。

Text: Motorsports Forum
Photo: Hiroyuki MINAMI

SUPER GT

SGT:メーカーテスト岡山走行2回目結果

メーカーテスト岡山 -RIJ- (2018/02/22) Maker Testing 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Maker Testing 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
1385001ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'17.735--171.490
265002WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'17.753 0.018 0.018171.451
3175003KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'17.769 0.034 0.016171.415
4125004カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'17.919 0.184 0.150171.085
5395005DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'18.097 0.362 0.178170.695
615006KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'18.138 0.403 0.041170.606
785007ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'18.493 0.758 0.355169.834
81005008RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'18.644 0.909 0.151169.508
935009CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
TOYOTA LEXUS LC500
MI1'19.440 1.705 0.796167.810
10653001LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS1'25.992 8.257 6.552155.024
11553002ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS1'26.379 8.644 0.387154.329
12343003Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
BS1'26.657 8.922 0.278153.834

SUPER GT

SGT:メーカーテスト岡山走行1回目結果

メーカーテスト岡山 -RIJ- (2018/02/22) Maker Testing 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Maker Testing 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
115001KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'17.897--171.134
2385002ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'17.983 0.086 0.086170.945
365003WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'18.020 0.123 0.037170.864
4175004KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'18.176 0.279 0.156170.523
585005ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'18.195 0.298 0.019170.481
61005006RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'18.205 0.308 0.010170.460
7395007DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'18.265 0.368 0.060170.329
8125008カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'19.304 1.407 1.039168.097
935009CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
TOYOTA LEXUS LC500
MI1'19.578 1.681 0.274167.519
10653001LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS1'26.580 8.683 7.002153.971
11553002ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS1'26.595 8.698 0.015153.944
12343003Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
BS1'27.189 9.292 0.594152.895

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿決勝 苦節5年、42歳の吉田宜弘が涙の鈴鹿初優勝

  スーパーFJ鈴鹿シリーズ第1戦は18日、鈴鹿サーキット東コースで22周の決勝を行い、予選3位からスタートした吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)がスタートでトップに立つとそのまま逃げ切り鈴鹿での初優勝を飾った。

22周の決勝レースがスタートした

吉田宣弘と徳升広平、終盤の争い

優勝は吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)

決勝2位は徳升広平(宮本電気工事社☆レプリKKS-Ⅱ)

決勝3位は宮島雄太(アキランド・イーグルスポーツKK-SⅡ)

優勝して手を振る吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)

表彰式: 優勝・吉田宣弘、2位・徳升広平、3位・宮島雄太

鈴鹿で初優勝を飾った吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)

 予選時に降った雪も上がり、正午前には鈴鹿上空には青空が広がった。10台が参加したが、決勝グリッドへ向かった予選9位の河合優輝(FTK・FAST⇔ZERO・レブKK-S)がストップ。グリッドには9台が並び、午後1時5分、フォーメーションラップが始まったが、なんとポールスタートの荒川鱗(Drago CORSE 10V)がウェービング中に最終コーナーでスピン、最後尾グリッドに回される波乱の幕開けとなった。

 スタートでは、予選3位の吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)が素晴らしいダッシュを決め、ポール不在となり前が開けたアウト側から、予選2位の徳升広平(宮本電気工事社☆レプリKKS-Ⅱ)を抜き去りトップで1コーナーに侵入。2位には徳升が付け、3位には予選4位の石谷豪志(MYST)をパスした宮島雄太(アキランド・イーグルスポーツKK-SⅡ)が上がってきた。

 トップに立った吉田は、ハイペースで2位の徳升を突き放しにかかる。1周目に徳升を1秒離すと徐々に差を広げ、5周目にはその差を2秒4まで広げた。

 ここからこの2人は3位以下を引き離しながら、一進一退の差だったが、10周目にこのレースのファステストラップとなる53秒452をたたき出した徳升が「疲れてきました」という42歳の吉田との差を詰め始める。14周目にその差を1秒7とすると、18周目には0秒9。最終ラップにはテールトゥノーズに持ち込んだ。

 しかし追撃もここまで。吉田が0秒260差で逃げ切り、うれしい鈴鹿初優勝を飾った。2位は徳升。3位には、序盤に岡本大地(bitcoin悟17J)、中盤には石谷、終盤には最後尾から追い上げてきた荒川鱗(Drago CORSE 10V)と入れ替わり4位に付けたドライバーたちの追撃を振り切った宮島が入った。以下、4位荒川、5位石谷、6位岡本の順でゴールを迎えた。

 優勝した吉田は鈴鹿シリーズに参加して5年目。「練習からユーズドタイヤでも僅差だったので予選で上位に付ければチャンスがあると思っていた。ようやく勝てました」と目に涙を浮かべ、喜びをかみしめていた。

 第2戦はちょうど4週間後、3月18日にフルコースで決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2018/02/18) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
157吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED
MYST KK-S2
YH2219'44.143
270徳升 広平宮本電気工事社☆レプリKKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH220.260
329宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH229.038
477荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH229.542
560石谷 豪志MYST
MYST KK-S2
YH2211.334
618岡本 大地bitcoin悟17J
WEST 17J
YH2213.903
719永井 秀貴NINE RACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
YH2238.332
8*17ベンソン・リンTOP SPEED RACING 17J
WEST 17J
YH2249.650
99上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTKレブKKS
MYST KK-S2
YH211Lap
---- 以上規定周回数(90% - 19Laps)完走 ----
-8河合 優輝FTK・FAST⇔ZERO・レブKK-S
MYST KK-S
YHDNS
  • Fastest Lap: CarNo.70 徳升広平(宮本電気工事社☆レプリKKS-Ⅱ) 53.452 (10/22) 151.07km/h
  • CarNo.17は、2018鈴鹿クラブマンシリーズ特別規則第10章第55条~1(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選 荒川鱗、雪が舞う鈴鹿で初ポールポジション

 スーパーFJ鈴鹿シリーズ第1戦が18日、鈴鹿サーキット東コースで開幕。小雪の舞う中、荒川鱗(Drago CORSE 10V)が58秒886で鈴鹿での初ポールポジションを獲得した。

ポールポジションの荒川鱗(Drago CORSE 10V) 予選2位の徳升広平(宮本電気工事社☆レプリKKS-Ⅱ) 予選3位の吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)

 日本各地7サーキットで行われる今シーズンのスーパーFJシリーズだが、先陣を切って鈴鹿シリーズが同地で開幕。昨夜から断続的に降り始めた雪がコースサイドに残り、小雪が舞う底冷えの中、午前8時50分より公式予選が行われた。昨シーズンよりエンジンが安価で販売され増加した参加台数が一転減少、参加10台とさみしい開幕戦となった。

 予選開始6分過ぎ、上吹越哲也(ヤマダエスバイエルホームFTKレブKKS)がコースアウトしたため赤旗が提示され、15分で行われる予選は5分延長され9時10分チェッカーとなった。

 赤旗解除後、残り9分で再開された予選は、荒川鱗(Drago CORSE 10V)と徳升広平(宮本電気工事社☆レプリKKS-Ⅱ)の一騎打ちとなった。荒川が再開後8周目に59秒973と1分を切るタイムを出し、さらに翌周59秒570とタイムを縮めると徳升がが59秒367でこれを逆転、さらに12周目には59秒189とすると翌周、荒川が59秒125で再びトップに浮上した。

 14周目には徳升が59秒を切る58秒899でトップを奪い返し、このままポールを決めるかと思われたが「ラスト3周目あたりでようやくタイヤが暖まった」という荒川がチェッカー後の16周目に58秒886を出し僅差で逆転。シーソーゲームに終止符を打ち、ポールポジションを決めた。3位にはベテランの吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)が入った。

 荒川は昨年のオートポリスシリーズでポールポジションを獲得したが、鈴鹿シリーズでは初。荒川は埼玉県在住の18歳で高校3年生。今シーズンは鈴鹿シリーズに全戦参加予定でチャンピオンを狙い、入校した鈴鹿レーシングスクール・フォーミュラでは首席卒業を目指す。

 決勝は午後1時5分より22周で争われる。「東コースは抜けないのでスタートさえ決めれば……」という荒川と、惜しくも予選で2位に甘んじた徳升の争いに注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2018/02/18) Qualifying Weather:Snowy Course:Wet
2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/hLap
177荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
0'58.886--137.12616/16
270徳升 広平宮本電気工事社☆レプリKKS-Ⅱ
MYST KK-S2
0'58.899 0.013 0.013137.09614/16
357吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED
MYST KK-S2
0'59.292 0.406 0.393136.18714/14
460石谷 豪志MYST
MYST KK-S2
0'59.813 0.927 0.521135.00115/15
529宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
0'59.967 1.081 0.154134.65415/15
619永井 秀貴NINE RACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
1'00.258 1.372 0.291134.00411/14
718岡本 大地bitcoin悟17J
WEST 17J
1'00.498 1.612 0.240133.47213/15
817ベンソン・リンTOP SPEED RACING 17J
WEST 17J
1'01.608 2.722 1.110131.06713/15
98河合 優輝FTK・FAST⇔ZERO・レブKK-S
MYST KK-S
1'02.768 3.882 1.160128.64515/15
109上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTKレブKKS
MYST KK-S2
1'03.388 4.502 0.620127.38710/10
---- 以上基準タイム(130% - 1'17.000)予選通過 ----

SUPER GT

SGT:アルナージュレーシングが再び単独でスーパーGTに参戦。ドライバーは加納政樹と安岡秀徒 (Arnage)

アルナージュレーシングがGT300クラスで2018シーズンを戦うメルセデスAMG GT3 アルナージュレーシングがGT300クラスで2018シーズンを戦うメルセデスAMG GT3

 昨年インギングと組んでフェラーリ488 GT3を走らせていた四日市にファクトリーを置くアルナージュレーシングは15日、今シーズンは2016年までと同様単独でスーパーGTに参戦することを発表した。

 ドライバーには、2015年のレギュラードライバー加納政樹と2016年のレギュラードライバー安岡秀人を再び起用。マシンも2016年までのメルセデスSLS GT3から最新のメルセデスAMG GT3にチェンジ。2013年の第8戦オートポリスで2位に入ったコンビで再び頂点を目指す。

2018年アルナージュレーシングのドライバーに起用された加納政樹 2018年アルナージュレーシングのドライバーに起用された安岡秀徒 2018年アルナージュレーシングのエンジニア、伊藤宗治

Photo: Arnage Racing

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