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2013年8月

スーパー耐久

S耐:第4戦富士 mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5、アクシデントを乗り越え、7時間レースを9位で完走 (A-ONE)

 8月10~11日、2013スーパー耐久第4戦「富士スーパー耐久7時間レース・SUPERTEC」が静岡県富士スピードウェイにて開催されました。#73 mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5は、予選ST4クラス10位、決勝ST4クラス9位となりました。

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■レース概要
  • 大会名 スーパー耐久シリーズ第4戦富士スーパー耐久7時間耐久レースSUPER TEC
  • 日時 2013年 8月 10日(土),11日(日)
  • 場所 富士スピードウェイ(静岡県)
  • 入場者数 8月10日(土)5,700人/8月11日(日)12,500人
■レース結果概要
  • 車名 #73号車 mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
  • ドライバー A:鈴木 陽 B:山崎 学 C:森 国形 D:中村 旬
  • 予選 ST4クラス10位(17台中)
  • 決勝 ST4クラス9位(17台中)
レースに向けて

 第4戦の舞台となるのは静岡県富士スピードウェイです。このサーキットは国内最長の1.5kmのホームストレートとテクニカルな後半区間で構成され、標高585mと国内ではオートポリスに次ぐ高地にある全長4.6kmのサーキットです。シリーズ最長7時間、真夏のレースということで、マシンとドライバーに過酷な負荷のかかる耐久レースが予想されます。前回もてぎ戦にて、その信頼性が確認されたmountainのブレーキディスクローターを装着し、念願の表彰台を目指して、#73 mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5は今回の第4戦 SUPER TECに挑みます。

8月9日 公式練習 第1回

 10:20から開始された公式練習1回目。前回同様、まずはセットアップ確認の為に、 山崎選手がコースイン。マシンバランスは、前戦同様アンダーステアな傾向にあり、またピッチングとロール挙動が大きく、ダンパーセッティングと車高調整により、マシンを 落ち着かせる方向にセットアップを進めました。セッション最後の10分は、富士スピードウェイ初体験となる鈴木選手に交代してコースイン。事前にオンボード映像などで学習したものの、路面のカントやアンジュレーションは、実際に体感しないと分からない部分も多く、レーシングスピードに至る前にセッション終了となりました。

8月9日 公式練習 第2回

 13:00より開始された午後のセッションは鈴木選手から走行を開始。インターバルの間にレクチャーを受け、感触を確かめながら順調にペースを上げていきます。9周目には、 2分3秒台にまでタイムアップをしましたが、エグゾーストのフランジ付け根にクラックが入ってしまい、予定よりも早めのピットイン、部品を交換します。マシンバランスとしては、100Rが踏めず、セクター2で遅れをとっている状況でした。部品交換後は、森選手、中村選手がそれぞれ5周ずつ乗り継ぎ、2分3秒~4秒台とまずまずのタイムを記録しました。

8月9日 公式練習 第3回

 最後のセッションは、中村選手から走行開始。久しぶりの富士でしたが、徐々にペースアップし、最終的には2分2秒台中盤までタイムアップしました。中古タイヤということを考慮するとまずまずのタイムですし、明日の予選でフレッシュタイヤなれば、リヤのグリップ不足は解消されると予想され、バランスは良く、高いパフォーマンスを発揮できるのではないかと期待が持てました。

 セッション開始20分が経過したところで、鈴木選手がコースインします。コースの特徴も押さえ、2回目のセッションから更なるタイムアップを狙いましたが、途中、VTECに入らないというトラブルを抱えた為に、急遽ピットイン。メカニックがエンジンまわりをチェックしますが、セッションの残り時間を考えるとこのまま走行するしかなく、森選手⇒山崎選手と乗り継ぎ、マシンが本調子でないままセッション終了となってしまいました。

 最後にトラブルで終了してしまったことは残念ですが、予選や決勝に起きずに良かったとポジティブに考えることとしました。

公式練習総合結果
  • P1 #41 TRACY SPORTS ings S2000 植松忠雄/井入宏之/筒井克彦
  • P2 #93 SKR ENGINEERING S2000 浜野彰彦/中村嘉宏/鈴木優
  • P3 #48 DIJON IS WAKO'S ED DC5 鶴田和弥/太田侑弥/井上恵一
  • P8 #73 mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5 鈴木陽/山崎学/森国形/中村旬

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8月10日 公式予選
Aドライバー予選(2グループ:13:55~14:10)

 昨日のエンジントラブルの影響もあり、エンジンの走行チェックもできないまま迎えた予選。13:55から15分間のAドライバー予選2グループがスタートしました。前後フレッシュなタイヤでコースインした鈴木選手ですが、アンダーステアが強く思うように ペースが上がりません。アタックラップ1周目には#88 村上モータースロードスターにかわされ、徐々に離されてしまいます。結局、自己ベストは更新したものの、2'02.186という不本意なタイムに終わってしまいました。

  • P1 #41 TRACY SPORTS ings S2000 植松忠雄
  • P2 #95 リジカラS2000 松井猛敏
  • P3 #86 GAZOO Racing TOYOTA 86 影山正彦
  • P13 #73 mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5 鈴木陽
Bドライバー予選(2グループ:14:40~14:55)

 続いて14:35からBドライバー予選2グループがスタート。山崎選手は、アウトラップでタイミングを図り、計測1周目は#58 ウィンマックス インテグラに追走する形でアタックを開始します。しかし#58 ウォンマックス インテグラは途中でスローダウンした為、後半区間は単独走行となってしまいます。続く2周目も引き続きアタックしますが、今度は山崎選手がコカコーラコーナーのブレーキングでギヤが抜けしまい、アタックを中止。その後も#58 ウィンマックス インテグラとポジションを入れ替えながら3周に渡りアタックしたものの、アンダーステアバランスの影響は強く、思うようにタイムアップならず、4周目に記録した2'00.305がベストとなりました。

  • P1 #41 TRACY SPORTS ings S2000 井入宏之#95
  • P2 #95 リジカラS2000 中島保典
  • P3 #86 GAZOO Racing TOYOTA 86 井口卓人
  • P9 #73 mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5 山崎学
予選終了後のコメント
鈴木選手コメント
 フリー走行でのエンジントラブルもあって、予選のセットアップが万全でない状態でのアタックとなりました。これまでのベストタイムは更新しましたが、リヤグリップが高く、特に後半のテクニカルセクションでは、アンダーステアが強く苦戦しました。ピット位置が最終コーナー寄りだったこともあり、コースインした時点で他のST4車両との間隔が開き過ぎてしまっていたので、もう少しタイミングを図るべきだったかもしれません。
山崎選手コメント
 フリー走行ではフレッシュタイヤでテストしていなかったのですが、予選で前後に新品タイヤを履いたら、思った以上にリヤタイヤのグリップが上がり、アンダーステアが強くなってしまいました。やはりフリー走行からフレッシュなタイヤを入れてテストするなり、リヤタイヤを事前に転がして、バランスを取らないと勝負にならないと感じました。
森選手コメント
 とにかく皆さんについていこうと頑張りましたが、タイムはともかく、まだまだ練習不足だと痛感しました。もっと練習して、次回の岡山ではもっと向上できればと思います。
中村選手コメント
 私のミスで、黄旗区間でのコース外走行により、6グリッド降格のペナルティを受けてしまい、皆様には大変申し訳なく思っています。

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8月11日 ウォームアップ走行・ピットウォーク

 予選中にマシンバランスを改善する為にセットアップを変更しましたが、リヤの動きを軽くした分、ブレーキングでの安定感に不安があった為に、バンプラバーでピッチングを抑える方向に調整し、決勝に向けたマシンバランスを確認しました。バランス的には改善方向にあるものの、依然アンダーステア傾向は残った状態でした。

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8月11日 決勝レース

 例年より長い7時間という長丁場となる今回のレースは、ピットストップ回数の義務も4回となります。インテグラは、燃料をフルタンクで2時間程度走破できる計算の為、フロントタイヤをいかにもたせるかが勝負のカギといえます。

 午前11:00、54台がローリングを開始。GT3,ST1/2/3クラスが第1グループとST4/5クラスの第2グループが隊列を整え、スタートを待ちます。

 #73 mountainインテグラのスタートドライバーは、ベテランの山崎選手が担当。2周のローリングを終えて、全車一斉にスタートをきります。#73 mountainインテグラは、1コーナーで#78 Mita project シビック、#88 村上モータースロードスターを交わし、順調に順位を上げていきます。前方には#49 ADFSアバルトと#87 GAZOO86が順位を入れ代えながら100Rをクリア。ヘアピン進入で#87 GAZOO86が#49 ADFSアバルトを捕らえます。さらに#49 ADFSアバルトがヘアピンでアウトにはらんだスキを突いて#73 mountainインテグラもインを刺しましたが、両車は接触してしまいます。この接触により右フロントを破損してしまった#73 mountainインテグラは緊急ピットイン。右フロントのトーが完全にアウトに向いてしまいましたが、メカニックの迅速な作業により、クラス最後尾ながらも5周遅れでコースに復帰できました。

 レースは18周を消化したところで、最終コーナーにストップ車両が出たことにより、セーフティカー(SC)が導入されます。#73 mountainインテグラは、14周を終えた所でピットイン。山崎選手から森選手へと、1回目のドライバー交代をしましたが、ジャッキアップ中にエンジン始動をしたことによるペナルティを受けてしまいます。交代した森選手は、26周目に30秒のペナルティストップを消化しコースに復帰します。その後は順調に周回を重ねたものの、ドリンクが無くなり、ドライバーの消耗が激しいことから、予定より早めの53周目にピットイン。森選手から鈴木選手へと2回目のドライバー交代を消化しました。

 レースの後半戦を考えると、このスティントは2時間フルに走りきりたい為、ドリンクとクールスーツをなるべくセーブし、タンクが軽くなる後半に向けて、タイヤとブレーキへの負担も極力かけないよう心がけてのドライブとなります。そしてこのスティントも残り50分となった86周目、鈴木選手は、先頭集団の#95リジカラS2000をパスさせる為に、早めのブレーキングでダンロップコーナーに進入します。そしてロス無く立ち上がろうとした瞬間、#95 リジカラS2000が立ち上がりで失速した為に、#73 mountainインテグラはたまらず減速。接触は避けたものの、後続の#86 GAZOO86に追突されてしまい、右リヤを破損してしまいます。この接触でリヤバンパーが脱落し、鈴木選手は白煙を上げながら、86周目に緊急ピットインすることとなりました。

 #73 mountainインテグラは、そのままガレージに入り、リヤバンパーの応急処置を受けます。そしてこのタイミングで、鈴木選手から中村選手へと、3回目のドライバー交代を消化しました。

 中村選手は、2分4秒~5秒台のペースで順調に走行を続けますが、空は次第に暗くなり、雨もポツリポツリを降り出します。そして117周目に入った辺りで雨脚は徐々に強まり、119周目には、ウォータースクリーンが上がる程の本格的なWET路面へと変わります。ラップタイムも2分17秒台まで落ち、もはやスリックタイヤでの走行が厳しくなった中村選手は、119周終了時点でピットイン。レインタイヤへの交換と共に、ドライバーは山崎選手へと交代し、4回目のドライバー交代義務を果します。

 雨を得意とする山崎選手は、スリッピーな路面に苦戦するFR勢をよそに、素晴らしいペースで追い上げます。そして129周目に入ろうかというホームストレート上で、#73 mountainインテグラに突然の異変が襲います。1コーナーまで残り200m付近で、右フロントタイヤがバーストし、フェンダーやミラーもろとも吹き飛んでしまいました。

 200km/h近いスピードが出ていましたが、山崎選手は冷静に対処し、コースアウトすることなく減速し、スロー走行でピットまでなんとか辿り着くことができました。

 ピットに戻った#73 mountainインテグラは、完走を目指してコース復帰できるよう、メカニック達の手により、ガムテープとアルミの板を使ってタイヤを覆い、応急処置を受けて、クラス10位でコースに復帰することに成功します。

 その後雨は止み、今度は次第に路面が乾き始めます。コロコロと目まぐるしく変わる路面コンディションの中、山崎選手は怒涛の追い上げを開始し、クラス9位の#18 浅野自動車86との差を、1周3~4秒近く縮めていきます。この時点で#18 浅野自動車86との差は約2分ありましたが、レースは残り1時間半、捕らえられる可能性は残っています。

 ただ路面がDRYに変わりペースが上がったことで、#73 mountainインテグラはもう1回ピットストップが必要となり、#18 浅野自動車86を捕らえるかは微妙な状況でした。

 山崎選手は、先頭集団と遜色ない素晴らしいペースで最後の追い上げをする中、レース終盤、#18 浅野自動車86がピットイン!これで#73 mountainインテグラがクラス9位に浮上します。後は、最後のピットインまでにどれだけのアドバンテージがあるかがカギとなります。#18 浅野自動車86がコースに復帰した時点で、#73 mountainインテグラから約50秒遅れており、アドバンテージとしては微妙な差です。チームエーワンは、最後のピットストップで、燃料補給と共にドライバーを山崎選手から鈴木選手に交代する予定でしたが、既に4回のドライバー交代の義務は果しており、この差から考えると、燃料給油のみでコース復帰すべきと判断し、166周目、燃料給油のみでコースに復帰させます。

 この作戦は見事に成功。最後の最後でクラス9位を守りきり、7時間に渡る激戦を完走することができました。

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レース後のコメント
鈴木選手コメント
 今回は、全ての面で我々にツキがなかったと感じています。上手く流れをつかんでいれば、上位を狙えるだけのポテンシャルはあっただけに残念でした。ただ、度重なるアクシデントを乗り越えて、7時間という長丁場を走りきれたことは、我々にとっても自信になりました。次回岡山こそは表彰台を獲得したいと思います。
山崎選手コメント
 スタート早々に他車と接触してしまい、皆さんには大変申し訳ないことをしました。 今後このようなことがないようにしたいと思います。雨の走行中には、ストレート上で 突然タイヤバーストし、あわやというアクシデントに見舞われましたが、なんとかコース上に留まることができラッキーでした。次回また頑張ります。
森選手コメント
 今回は1時間半ほどドライブしましたが、ドリンクは無くなり、後半は体力的にかなり辛かったです。今回はスタミナ不足を痛感しましたので、次回の課題としたいです。
中村選手コメント
 コンディションが刻々と変化する場面でのドライブとなりましたが、ドライブ自体楽しむことができました。今回は色々とアクシデントに見舞われましたが、最終的に完走できてよかったです。今回で最後となりますが、機会があれば乗りたいと思います。
大河原監督のコメント
 今回は、トラブルやアクシデントに見舞われ、本来の実力を発揮できず残念なレースとなりました。次戦岡山には、足回りのセッティングを見直して持ち込み、ドライバーには最大限にポテンシャルを引き出してもらい、3度目の正直で表彰台を獲得したいと思います。今回もご声援いただき大変ありがとうございました。次戦以降もご期待に応えられるようチーム一同全力を尽くします。これからも変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。
TEAM A-ONE Press Release

スーパー耐久

S耐:第4戦富士 オートバックス.GLORY-R.FN2、SUPER-TECで3位表彰台を飾る! (ARTA A-ONE)

 8月10~11日、2013スーパー耐久シリーズ第4戦「SUPER-TEC」が静岡県富士スピードウェイで開催されました。#333 オートバックス.GLORY-R.FN2は予選ST4クラス6位、決勝ST4クラス3位となり今季初表彰台を獲得しました。

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■レース概要
  • 大会名 スーパー耐久シリーズ第4戦 SUPER TEC 7時間耐久レース
  • 日時 2013年8月10日(土)、11日(日)
  • 場所 富士スピードウェイ(静岡県)
  • 入場者数 8月10日(土)5,700人/8月11日(日)12,500人
■レース結果概要
  • 車名 333号車 オートバックス.GLORY-R.FN2
  • ドライバー A:北川剛 B:野間一 C:藤田弘幸 D:下山和寿
  • 予選 ST4クラス6位(17台中)
  • 決勝 ST4クラス3位(17台中)
今回のレースに向けて

 第4戦の舞台となるのは静岡県富士スピードウェイです。このサーキットは国内最長の1.5kmのホームストレートとテクニカルな後半区間で構成され、標高585mと国内ではオートポリスに次ぐ高地にある全長4.6kmのサーキットです。

 シリーズ最長7時間、真夏のレースということで、マシンとドライバーに過酷な負荷のかかる耐久レースが予想されます。さらに、富士山の麓というロケーションから天候が不安定なことでも知られています。このレースに向けて#333 オートバックスFN2は5ZIGEN製エキゾーストキットと軽量カーボンドアを導入するとともに前回もてぎ戦で起きたスロットルトラブルの対策を実施しました。

8月10日 予選

 8月10日(土)13:55 から15分間のAドライバー予選2グループがスタート。#333 オートバックス FN2は北川選手がコースインします。しかし、前方で他車の接触があり2周目のアタックは中止。3周目もクーリングにあて、4周目に2回目のアタックに入りますが、ダンロップコーナーでST5クラスに遭遇してしまいアタックを中止します。続く5、6周目で連続アタックを行い1'59.651を記録し7番手につけました。

 クラストップは1'57.426を記録した#41 TRACY S2000植松選手となりました。

  • P1 #41 TRACY SPORTS ings S2000 植松忠雄
  • P2 #95 リジカラ S2000 松井猛敏
  • P3 #86 GAZOO Racing TOYOTA 86 影山正彦
  • P7 #333 オートバックス.GLORY-R.FN2 北川剛

 続いて14:35からBドライバー予選2グループがスタート。今回はピット位置が最終よりであるため、予選開始とともにコースインしても1コーナー寄りのピットを使う車両に前を取られてしまいます。そこで野間選手とチームはコースインを遅らせる戦略を取りました。しかし無線交信の不具合からST4クラスの先頭集団よりだいぶ早くコースインすることとなり、2周目から単独でのアタックを開始します。3周目のアタックはコカコーラコーナーでST5クラスを抜きながらのアタックとなりましたが、1’59.289を記録し6番手につけました。

 クラストップは1’56.938を記録した#95 TRACY S2000井入選手となりました。

  • P1 #41 TRACY SPORTS ings S2000 井入宏之
  • P2 #95 リジカラ S2000 中島保典
  • P3 #86 GAZOO Racing TOYOTA 86 井口卓人
  • P6 #333 オートバックス.GLORY-R.FN2 野間一
8月11日 ウォームアップ走行・ピットウォーク

 8月11日(日)は8:00から20 分間のフリー走行が行われました。#333 オートバックス.GLORY-R.FN2は北川選手が3周走行しフルタンクでのハンドリングの確認を行い2’00.335を記録し4番手につけました。

  • P1 #52 埼玉トヨペット GB with REVO 大井貴之/番場琢/密山祥吾
  • P2 #41 TRACY SPORTS ings S2000 植松忠雄/筒井克彦/井入宏之
  • P3 #86 GAZOO Racing TOYOTA 86 影山正彦/蒲生尚弥
  • P4 #333 オートバックス.GLORY-R.FN2 北川剛/野間一/藤田弘幸/下山和寿

 9:35からのピットウォークは、お盆休みということもあり多くのファンがピットを訪れました。ARTA wit TEAM A-ONE は、「mountain レーシングブレーキディスク」、「KW サスペンション」、「エンドレスブレーキパッド」の PR を実施するとともに、キャンギャルオンステージでは2名のレースクィーンが各社の商品のPRを行いました。

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8月11日 決勝レース

 今回のレースはシーズン最長7時間の決勝レースとなります。これに伴い義務ピットストップ回数も4回となっています。

 #333 オートバックスFN2は予選6位でしたが、#48 DIJON DC5 がペナルティでグリッド降格したことにより5番手グリッドからのスタートとなりました。

 #333 オートバックス FN2 は北川選手がスタートを担当します。ローリングは慎重なペースで始まりオープニングラップは5番手で通過、その後#48 DIJON DC5、#58 KRP DC5とのバトルを展開します。

 しかし18周目の最終コーナーでコース上にストップ車両が出たためセーフティカーが導入され、上位では#95 リジカラS2000、#58 KRP DC5 が19周目にピットイン、20周目には#333 オートバックスFN2 北川選手がピットインし下山選手へドライバー交代を行い11番手でコースに戻ります。

 レースが再開された22周目に#116 W.S.S2000がタイヤの脱落、27周目には#93 SKR S2000のトラブルにより#333 オートバックスFN2 下山選手は9番手へと上がります。31周目には#88 村上MSロードスターを抜き、35周目には#13 ENDLESS 86 と#87 GAZOO 86の2 台を一気に抜いて6番手まで躍進します。さらに40周目には#48 DIJON DC5 がルーティンピットストップ、52周目には#86 GAZOO 86がルーティンでピットへ入り4番手まで上がりますが、#333 オートバックスFN2も徐々にタイヤの摩耗が進み厳しい状況となってきます。

 54周目には#52 埼玉トヨペット86、55周目には#48 DIJON DC5 抜かれ6番手へと後退したところで、#333 オートバックスFN2 下山選手はルーティンピットストップを少し早めて野間選手へと交代します。

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 #333 オートバックス FN2 野間選手は6番手でコースインし、61周目には#52 埼玉トヨペット86 がストップし5番手、90周目には#58 KRP DC5がペナルティストップしたことで4番手へ、97周目には#95 リジカラS2000がルーティンストップに入り3番手まで上がります。#333 オートバックス FN2 野間選手は49周、1時間45分に及ぶロングスティントを終え、106周目に3番手で北川選手に交代します。

 このルーティンストップ中に#95リジカラS2000が前に出て、#333 オートバックスFN2 北川選手は4番手で復帰します。このころからコース上には雨が降りはじめ、129周目ごろには一気に強まったため、#333 オートバックス FN2は緊急ピットインでレインタイヤへと交換します。#95 リジカラS2000は132周目まで粘りレインタイヤへ交換し、光貞選手がコースインします。これは最後のルーティンストップとレインタイヤへの交換を同時に行うためと思われます。

 この時点でトップ#41 TRACY SPORTS S2000はルーティンストップを1回残しているもののほぼ1ラップ先行、2番手争いはルーティンストップを1回残した#333 オートバックスFN2とルーティンストップをすべて終えた#95 リジカラS2000の2台に絞られました。

 残り1時間30分となったころ路面は乾き始めてレインタイヤの摩耗も厳しくなり、各車ピットインのタイミングを探り始めます。先に動いたのは#95 リジカラS2000 光貞選手で素早くスリックタイヤへの交換のみでコース復帰、1ラップ遅れて#333 オートバックスFN2 北川選手がピットへ戻りスリックタイヤへの交換と給油を済ませ、野間選手に交代してコースインします。

 #333 オートバックス FN2 野間選手がハーフウェットの路面にスリックタイヤでコースインしたところ、すぐ前方に#95 リジカラ S2000光貞選手を発見します。アウトラップの冷えたタイヤにハーフウェット路面でスライドしながらも#333 野間選手は#95 光貞選手をオーバーテイクし 158周目に2番手に浮上します。しかし予選タイムで1.7秒も速い#95 リジカラS2000を抑え続けることは難しく161周目には抜き返されて3番手となります。

 このバトルの前方には1周回差のトップ#41 TRACY SPORTS S2000 井入選手が現れ、#95 光貞選手、#333 野間選手との三つ巴のバトルとなります。しかし#333 オートバックス FN2 はタイヤの冷えた状態でのハイペースの影響からタイヤの摩耗が厳しくなりタイヤから振動も出てきたため、確実に完走するためペースコントロールしながら198周目に3位でチェッカーフラッグを受けました。

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まとめ
チーム代表代行 大河原一
 「オートバックス様、mountain西岡可鍛工業様を始めとしたスポンサー様に表彰台をお見せできたことにホッとしています。このレースに向けてカーボンドアや5ZIGEN製のエキゾーストを投入しましが、もてぎで好調だったブレーキが本来の性能を発揮できなかったり、エギソースト系と燃調の相性にも課題が残るなど予定していた性能を発揮することができなかったことに悔しさが残りました。現状のマシンのスピードは#41と#95のS2000勢や、#48と#58のインテグラ勢には若干遅れてしまいましたが、チームとしてのレース戦略、ドライバー達の荒れたコンディションでの強さで表彰台を獲得することができました。第5戦岡山に向けてブレーキ系とエキゾースト系の最適化を進め、S2000勢やインテグラ勢に追いつけるよう開発を進めます。今回もご支援いただき大変ありがとうございました。次戦以降もご期待に応えられるようチーム一同全力を尽くします。これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします」

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ARTA with TEAM A-ONE Press Release

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO ZENT Audi R8 LMS ultra、8位入賞で鈴鹿に向け弾みをつける (Hitotsuyama)

 Hitotsuyama Racingは7月27~28日に宮城県・スポーツランド菅生で開催されたSuper GT 第4戦 「SUGO GT300km RACE」に参戦致しました。ミッショントラブルにより公式予選は下位に沈んでしまいましたが、決勝レースでは中盤雨が降り出す波乱の展開の中、巧みにポジションを上げ、今シーズンベストとなる8位入賞を果たしました。

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7月27日 公式練習 / 公式予選

 不安定な天候のもと、ウェット路面で開始された公式練習。まずはリチャードがタイヤのフィーリングを掴むためにコースインするが、数ラップ後のピットイン時にメカニックがオイル漏れを発見。マシンをピットガレージ内に押し戻し確認をしたところ、ミッションからのオイル漏れであることが判明。午後の公式予選までの修復を優先するために、残念ながらその場で公式練習を諦めることになった。オーバーホールから戻ってきたばかりの、初めて使用するミッションからのオイル漏れだけに、チーム側では事前対処は不可能で、もどかしさだけが残る結果となった。マシンに応急処置を施し、午後の公式予選には間に合わせることができたが、午前の公式練習後半からは路面状況がドライへと変化しており、ライバル勢がドライでの走行データを持つ中、ウェット路面数周のデータしか持たない#21 ZENT Audi R8 LMS ultraにとっては圧倒的に不利な状況での公式予選となった。Q1担当のリチャードは、翌日の決勝レースを見据えて敢えてハードタイヤを選択。クラス19位、1分22秒651のタイムを記録し、公式予選を終えた。

  • P1 #61 SUBARU BRZ R&D SPORT 山野哲也 / 佐々木孝太
  • P2 #55 ARTA CR-Z GT 高木真一 / 小林崇志
  • P3 #16 MUGEN CR-Z GT 武藤英紀 / 中山友貴
  • P19 #21 ZENT Audi R8 LMS ultra 都筑晶裕 / リチャード・ライアン

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7月28日 決勝レース

 決勝前には強い日差しが照りつけ厳しいレースを予想させたが、その一方でレーダーでは雨雲も確認でき、決勝レース中の降雨も視野に入れてレースプランを練ることになった。#21 ZENT Audi R8 LMS ultraは都筑晶裕がスタートを担当。前日の練習走行でのマシントラブルからほぼ走行できていない状況の都筑だが、朝のフリー走行で好タイムを記録しており、期待が持てる中でのスタートとなった。レース序盤に#10 Mercedes SLSがコースオフしたことによる混乱に巻き込まれた都筑はGT300の集団から引き離されてしまうが、その後は上位勢と遜色ないタイムで走行を続け、30周目にクラス15位でピットイン。後半をリチャードに託す。暫くはポジションをキープすることを強いられたリチャードだが、55周目に雨が降り出したことを無線で告げる。それと同時にタイヤ交換のためにピットインをするマシンが続出。Hitotsuyama Racingも#21 ZENT Audi R8 LMS ultraを迎え入れるべく、レインタイヤを準備し待機。監督の鬼木はリチャードにピットインの準備が整っていることを告げるが、リチャードはドライタイヤのままコースに留まることを決める。さらに強まるかと思われた雨脚だが、数分後には小雨へと変わり、ウェットタイヤ装着マシンより、ドライタイヤ装着マシンの方が好タイムをマークできるコンディションに。ウェットタイヤ勢をオーバーテイクしたリチャードは11位まで浮上。さらに65周目には#3 Nissan GTR、#10 Mercedes SLS、#88 Lamborghini Gallardoを一度に交わし8位に浮上。リチャードのペースはその後も留まることはなく、#62 Mercedes SLS、Subaru BRZを徐々に追い詰めていく。6位争いを展開するこの2台を最終的に9秒差のところまで追い上げたものの、その時点でフィニッシュ。天候を味方に付けた部分もあるが、チームは難しいコンディション下でも適切な判断を下し、シーズンベストのクラス8位入賞を果たした。

  • P1 #55 ARTA CR-Z GT 高木真一 / 小林崇志
  • P2 #16 MUGEN CR-Z GT 武藤英紀 / 中山友貴
  • P3 #0 ENDLESS TAISAN PORSCHE 峰尾恭輔 / 横溝直輝
  • P8 #21 ZENT Audi R8 LMS ultra 都筑晶裕 / リチャード・ライアン
チーム代表 一ツ山幹雄
 「中盤の雨でタイヤ交換するかどうかが勝敗を分けたレースですが、リチャードがタイヤは変えないでコースに留まる意思をしっかりと示してくれたので、チームも彼を信じていくことができました。リチャードを含めてチームで掴んだ結果だと思います。ただ、オーバーホールから戻ってきたミッションを載せたらそれが壊れていて練習走行、予選と台無しになりました。もっといいポジションからスタートできていれば、と思ってしまうと残念です。レースですからそんなことを言っても仕方がないですけれど。これで鈴鹿に向けてチームのモチベーションも上がってきました。鈴鹿では昨年のような活躍ができるように頑張ります。」

 第5戦は8月17~18日に三重県・鈴鹿サーキットにて開催されます。引き続き、皆様からの沢山のご支援・ご声援をお待ちしております。

Offcial Facebook page of Hitotsuyama Racing.
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Hitotsuyama Racing Press

スーパー耐久

S耐:第4戦富士決勝 1号車のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が2連勝!

 スーパー耐久シリーズ2013第4戦「富士スーパー耐久7時間耐久レース」スーパーテックは11日、決勝を行いPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(ドミニク・アン/谷口信輝/メルビン・モー組)が総合優勝を飾った。

 決勝レースは猛暑の中、路面温度51度というコンディションで10時55分、7時間先の18時のゴールを目指してフォーメーションラップが始まった。序盤アクシデントでSCが入り、また豪雨に見舞われる場面もあったが18時、夕闇迫る中、ゴールを向かえた。

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 GT3クラスは序盤、GTNET ADVAN NISSAN GT-R(星野一樹/青木孝行/尾本直史/吉田広樹組)の青木がレースをリード。トップが22周目を走行中に最終コーナーで接触したマシンがコース上にストップしたためSCが導入される。この間に1日目のピットストップを行ったGTNET GT-Rが一時後退。トップをスリーボンド 日産自動車大学校 GT-R(ガミさん/佐々木大樹/千代勝正/藤井誠暢組)、PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(片岡龍也/ジョノ・レスター/ファリーク・ハイルマン組)に譲る場面もあったが、中盤にはこの両マシンがトラブルやペナルティで後退すると、再びGTNET GT-Rがトップに返り咲く。

 ところが1号車PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(ドミニク・アン/谷口信輝/メルビン・モー組)が谷口にドライバー交代するとファステストラップを更新してGTNET GT-Rを逆転。トップに立つ。

 谷口からアンにドライバー後退した15時過ぎ、サーキットが豪雨に見舞われ、ウェットタイヤに交換するため、再びピットインしたためトップは再びGTNET GT-Rのものに。

 ところが終盤、雨が上がった中、ウエットタイヤで引っ張ったGTNET GT-Rの青木をドライタイヤに交換した1号車SLSモーが逆転、再びトップに。

 GTNET GT-Rは最終スティントを星野に託すと、ここから1号車SLSモーをファステストラップを更新しながら追う。65秒あった差はみるみると縮まり、残り10分でその差は16秒まで迫ったが、無情にもここでGTNET GT-Rにトラブルが発生。1周を3分以上費やすまでタイムが落ち、トップを追うどころか、3位を走るENDLESS・ADVAN・PORSCHE(ユーク・タニグチ/峰尾恭輔/トシ・アライ組)にも逆転されることとなった。

 優勝は1号車のSLS、2位にENDLESS PORSCHE、GTNET GT-Rはかろうじて3位でゴールした。

 2台参加のST-1クラスは序盤DIAMANGO BMW Z4(余郷敦/坂本祐也 /石原将光組)がFaust Racing Team(佐藤茂/山野直也/堀主知ロバート組)を大きくリードしてレースは進行。Z4がペナルティなどで後退するとFaust Racingが逆転して、クラス優勝を飾った。

 5台参加のST-2クラスは新菱オート☆DIXCELエボIX(冨桝朋広/菊地靖/白坂卓也組)、20号車RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/窪田俊浩組)のマッチレースで始まったが、この両車がトラブルやペナルティで後退すると、変わってSTURM・MOTUL・ED インプレッサ(大澤学/吉田寿博/松田晃司組)がトップに浮上。そのまま逃げ切りクラス優勝を飾った。クラス2位には20号車ランサーが、クラス3位には新菱オートエボが入った。

 ST-3クラスは序盤からPETRONAS TWS GS350(佐藤晋也/吉本大樹/脇阪薫一組)がトップに立つ。ピットインの間にトップを譲る場面もあったが、最終的には2位以下を大きく離して逃げ切った。クラス2位にはasset テクノ Z34(佐々木雅弘/前嶋秀司/安田裕信組)が、クラス3位には岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34(長島正明/田中徹/田中哲也/富田竜一郎組)が入った。

 最大の17台が参加したST-4クラスはGAZOO Racing TOYOTA 86(影山正彦/井口卓人/蒲生尚弥組)がレースをリードして始まったが、再三のペナルティとトラブルで後退。代わってトップに立ったTRACY SPORTS S2000(植松忠雄/井入宏之/筒井克彦組)が最後までトップを守り、クラス優勝を飾った。クラス2位にはリジカラS2000(松井猛敏/中島保典/光貞秀俊組)が、クラス3位にはオートバックス.GLORY-R.FN2(北川剛/野間一/藤田弘幸/下山和寿組)が入った。

 12台が参加したST-5クラスは序盤はエンドレスアドバントラストヴィッツ(後藤比東至/井尻薫/木村正治/碓井久彦組)がレースをリードするもトラブルで後退。代わってトップに立ったDIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ(谷川達也/小原健一/野上達也/野上敏彦組)が逃げ切りクラス優勝を飾った。クラス2位にはBRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット(奥村浩一/古宮正信/駒木孝有/西田公也組)が、クラス3位にはエンドレスアドバン日光ヴィッツ(江原弘美/咲川めり/福田秀明/川中子和彦組)が入った。

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 第5戦は岡山国際サーキットに舞台を移し9月1日に決勝レースが開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦富士決勝結果

■GT3クラス

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/11) Final Weather:Fine-Rainy-Fine Course:Dry-Wet-Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
11PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ドミニク・アン
谷口 信輝
メルビン・モー
2257:01'35.367
23ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
トシ・アライ
2241Lap
381GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
星野 一樹
青木 孝行
尾本 直史
吉田 広樹
2232Laps
424スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
ガミさん
佐々木 大樹
千代 勝正
藤井 誠暢
2232Laps
532KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽
タカシ
高木 真一
テツオ・オギノ
21213Laps
68もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
湯澤 翔平
荒 聖治
渋谷 彰良
21213Laps
716muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
ヒロ・ニシダ
堀田 誠
横溝 直輝
20421Laps
828PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也
ジョノ・レスター
ファリーク・ハイルマン
16857Laps
---- 以上規定周回数(157Laps)完走 ----
■ST-1クラス

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/11) Final Weather:Fine-Rainy-Fine Course:Dry-Wet-Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
19Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
佐藤 茂
山野 直也
堀 主知ロバート
2107:01'54.418
---- 以上規定周回数(147Laps)完走 ----
-51DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
余郷 敦
坂本 祐也
石原 将光
15852Laps
■ST-2クラス

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/11) Final Weather:Fine-Rainy-Fine Course:Dry-Wet-Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
159STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
2047:01'46.157
220RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄
阪口 良平
窪田 俊浩
1995Laps
330RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人
古山 節夫
原 鉄也
岸 純一郎
16935Laps
46新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広
菊地 靖
白坂 卓也
15351Laps
---- 以上規定周回数(142Laps)完走 ----
-7新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか
藤井 芳樹
遠藤 浩二
6198Laps
■ST-3クラス

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/11) Final Weather:Fine-Rainy-Fine Course:Dry-Wet-Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
180PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也
吉本 大樹
脇阪 薫一
2077:02'55.053
234asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
安田 裕信
2061Lap
315岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
富田 竜一郎
2043Laps
414岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
相良 栄作
2034Laps
577B-MAX ・ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
ドラゴン
関口 雄飛
高星 明誠
2025Laps
638TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹
川口 正敬
植田 正幸
2025Laps
739TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一
佐々木 孝太
東 徹次郎
2016Laps
85岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
入口 秀輝
18621Laps
---- 以上規定周回数(144Laps)完走 ----
-35asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛
下垣 和也
長谷川 伸司
43164Laps
■ST-4クラス

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/11) Final Weather:Fine-Rainy-Fine Course:Dry-Wet-Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
141TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄
井入 宏之
筒井 克彦
2007:03'25.760
295リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏
中島 保典
光貞 秀俊
1991Lap
3333オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛
野間 一
藤田 弘幸
下山 和寿
1982Laps
458ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一
関 豊
山田 隆行
1982Laps
513ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
タカモリ 博士
村田 信博
下田 亮次
1937Laps
687GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
木下 隆之
飯田 章
佐藤 久実
1937Laps
749ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗
檜井 保孝
大文字 賢浩
寺西 玲央
19010Laps
888村上モータース NC ロードスター
MAZDA Road Ster NCEC
雨宮 恵司
大井 正伸
脇谷 猛
村上 博幸
18713Laps
973mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽
山崎 学
森 国形
中村 旬
18020Laps
1018コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫
中島 佑弥
笠原 智行
17921Laps
---- 以上規定周回数(140Laps)完走 ----
-48DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥
太田 侑弥
井上 恵一
13070Laps
-86GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦
井口 卓人
蒲生 尚弥
10199Laps
-52埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之
番場 琢
密山 祥吾
平沼 貴之
61139Laps
-78Mitaproject FD2
HONDA CIVIC Type-R FD2
山口 吉明
町田 真澄
伊藤 秀昭
古橋 孝之
32168Laps
-93SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
浜野 彰彦
中村 嘉宏
鈴木 優
伊橋 勲
26174Laps
-116W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之
清水 康友
中川 良
田中 秀和
22178Laps
-50アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
齋藤 多聞
大島 正行
波多野 希
武井 一義
15185Laps
■ST-5クラス

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/11) Final Weather:Fine-Rainy-Fine Course:Dry-Wet-Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
117DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
谷川 達也
小原 健一
野上 達也
野上 敏彦
1827:02'20.859
219BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一
古宮 正信
駒木 孝有
西田 公也
18210.364
326エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美
咲川 めり
福田 秀明
川中子 和彦
1811Lap
44アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉
河野 利尚
黒田 保男
川村 剛士
1802Laps
533WEDS 東伸 ENDLESS ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
船木 宏
黒須 聡一
采女 秀樹
松波 太郎
1793Laps
636エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至
井尻 薫
木村 正治
碓井 久彦
1784Laps
7602PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博
山本 浩朗
萩森 翼
伊藤 英治
1784Laps
899RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
リュウイチ
濱口 亮
野村 浩史
菅原 啓年
1775Laps
9213WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
大谷 飛雄
1766Laps
1011BLOOD SPORTS VITZ
TOYOTA VitzRS NCP131
岩瀬 雅博
三木 孝浩
テツ・清水
板垣 裕之
17210Laps
1171ピース MS ・制動屋・ SPMVitz
TOYOTA VitzRS NCP91
西畑 正樹
紫田 正一
馬場 和三郎
大瀧 賢治
15725Laps
---- 以上規定周回数(127Laps)完走 ----
-55エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
加藤 芳皓
藤原 能成
たねぞう
田ヶ原 章蔵
53129Laps

スーパー耐久

S耐:第4戦富士決勝4時間経過順位

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/11) Passage of 4 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
11GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ドミニク・アン
谷口 信輝
メルビン・モー
1304:00'39.424
281GT32GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
星野 一樹
青木 孝行
尾本 直史
吉田 広樹
13047.175
33GT33ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
トシ・アライ
1291Lap
432GT34KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽
タカシ
高木 真一
テツオ・オギノ
1291Lap
524GT35スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
ガミさん
佐々木 大樹
千代 勝正
藤井 誠暢
1273Laps
628GT36PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也
ジョノ・レスター
ファリーク・ハイルマン
1246Laps
79ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
佐藤 茂
山野 直也
堀 主知ロバート
1228Laps
816GT37muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
ヒロ・ニシダ
堀田 誠
横溝 直輝
1219Laps
951ST-12DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
余郷 敦
坂本 祐也
石原 将光
1219Laps
108GT38もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
湯澤 翔平
荒 聖治
渋谷 彰良
11911Laps
1180ST-31PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也
吉本 大樹
脇阪 薫一
11911Laps
1234ST-32asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
安田 裕信
11911Laps
1359ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
11812Laps
1414ST-33岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
相良 栄作
11812Laps
1515ST-34岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
富田 竜一郎
11812Laps
1639ST-35TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一
佐々木 孝太
東 徹次郎
11812Laps
1738ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹
川口 正敬
植田 正幸
11713Laps
1820ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄
阪口 良平
窪田 俊浩
11515Laps
1941ST-41TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄
井入 宏之
筒井 克彦
11515Laps
2077ST-37B-MAX ・ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
ドラゴン
関口 雄飛
高星 明誠
11515Laps
2148ST-42DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥
太田 侑弥
井上 恵一
11416Laps
2295ST-43リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏
中島 保典
光貞 秀俊
11416Laps
23333ST-44オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛
野間 一
藤田 弘幸
下山 和寿
11416Laps
2458ST-45ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一
関 豊
山田 隆行
11317Laps
2587ST-46GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
木下 隆之
飯田 章
佐藤 久実
11218Laps
2613ST-47ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
タカモリ 博士
村田 信博
下田 亮次
11119Laps
2749ST-48ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗
檜井 保孝
大文字 賢浩
寺西 玲央
10822Laps
2888ST-49村上モータース NC ロードスター
MAZDA Road Ster NCEC
雨宮 恵司
大井 正伸
脇谷 猛
村上 博幸
10723Laps
2919ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一
古宮 正信
駒木 孝有
西田 公也
10624Laps
3017ST-52DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
谷川 達也
小原 健一
野上 達也
野上 敏彦
10525Laps
316ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広
菊地 靖
白坂 卓也
10426Laps
324ST-53アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉
河野 利尚
黒田 保男
川村 剛士
10426Laps
3326ST-54エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美
咲川 めり
福田 秀明
川中子 和彦
10426Laps
3473ST-410mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽
山崎 学
森 国形
中村 旬
10426Laps
35602ST-55PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博
山本 浩朗
萩森 翼
伊藤 英治
10426Laps
3699ST-56RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
リュウイチ
濱口 亮
野村 浩史
菅原 啓年
10327Laps
3733ST-57WEDS 東伸 ENDLESS ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
船木 宏
黒須 聡一
采女 秀樹
松波 太郎
10327Laps
38213ST-58WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
大谷 飛雄
10228Laps
3911ST-59BLOOD SPORTS VITZ
TOYOTA VitzRS NCP131
岩瀬 雅博
三木 孝浩
テツ・清水
板垣 裕之
10228Laps
4086ST-411GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦
井口 卓人
蒲生 尚弥
10129Laps
4136ST-510エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至
井尻 薫
木村 正治
碓井 久彦
10129Laps
425ST-38岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
入口 秀輝
10030Laps
4318ST-412コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫
中島 佑弥
笠原 智行
9733Laps
4430ST-24RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人
古山 節夫
原 鉄也
岸 純一郎
9238Laps
4571ST-511ピース MS ・制動屋・ SPMVitz
TOYOTA VitzRS NCP91
西畑 正樹
紫田 正一
馬場 和三郎
大瀧 賢治
8941Laps
4652ST-413埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之
番場 琢
密山 祥吾
平沼 貴之
6169Laps
4755ST-512エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
加藤 芳皓
藤原 能成
たねぞう
田ヶ原 章蔵
5377Laps
4835ST-39asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛
下垣 和也
長谷川 伸司
4387Laps
4978ST-414Mitaproject FD2
HONDA CIVIC Type-R FD2
山口 吉明
町田 真澄
伊藤 秀昭
古橋 孝之
3298Laps
5093ST-415SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
浜野 彰彦
中村 嘉宏
鈴木 優
伊橋 勲
26104Laps
51116ST-416W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之
清水 康友
中川 良
田中 秀和
22108Laps
5250ST-417アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
齋藤 多聞
大島 正行
波多野 希
武井 一義
15115Laps
537ST-25新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか
藤井 芳樹
遠藤 浩二
6124Laps
  • CarNo.7は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①②(他車への衝突行為)により、競技結果に対して40秒加算のペナルティを科す。
  • CarNo.3,32,24,6は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.16,80,8,3,38,58は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗追越し)違反により、ペナルティストップ30秒を科した。
  • CarNo.51は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則15条(7)-1-1(ピット作業)違反により、ペナルティストップ30秒を科した。
  • CarNo.11は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗中のコースアウト)違反により、ペナルティストップ20秒を科した。
  • CarNo.73は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則15条(13)(ピット作業)違反により、ペナルティストップ30秒を科した。
  • CarNo.18,86は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①②(他車への衝突行為)により、ペナルティストップ20秒を科した。
  • CarNo.30は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(Pボード無視)違反により、競技結果より3周減算のペナルティを科す。
  • CarNo.28は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則15条(7)(ピット作業)違反により、ペナルティストップ20秒を科した。
  • CarNo.8は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.8は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①②(他車への衝突行為)により、ペナルティストップ30秒を科した。
  • CarNo.30は、ピットレーン通過速度違反により、ペナルティストップ10秒を科した。

スーパー耐久

S耐:第4戦富士決勝2時間経過順位

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/11) After 2 hours Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
181GT31GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
星野 一樹
青木 孝行
尾本 直史
吉田 広樹
652:01'21.095
228GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也
ジョノ・レスター
ファリーク・ハイルマン
6557.365
31GT33PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ドミニク・アン
谷口 信輝
メルビン・モー
651'41.385
4*3GT34ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
トシ・アライ
641Lap
5*32GT35KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽
タカシ
高木 真一
テツオ・オギノ
641Lap
624GT36スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
ガミさん
佐々木 大樹
千代 勝正
藤井 誠暢
632Laps
7*16GT37muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
ヒロ・ニシダ
堀田 誠
横溝 直輝
614Laps
89ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
佐藤 茂
山野 直也
堀 主知ロバート
614Laps
914ST-31岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
相良 栄作
605Laps
106ST-21新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広
菊地 靖
白坂 卓也
596Laps
1115ST-32岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
富田 竜一郎
596Laps
1238ST-33TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹
川口 正敬
植田 正幸
596Laps
13*80ST-34PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也
吉本 大樹
脇阪 薫一
596Laps
1434ST-35asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
安田 裕信
596Laps
1539ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一
佐々木 孝太
東 徹次郎
596Laps
1677ST-37B-MAX ・ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
ドラゴン
関口 雄飛
高星 明誠
587Laps
1759ST-22STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
587Laps
18*51ST-12DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
余郷 敦
坂本 祐也
石原 将光
587Laps
1941ST-41TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄
井入 宏之
筒井 克彦
578Laps
2095ST-42リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏
中島 保典
光貞 秀俊
578Laps
2158ST-43ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一
関 豊
山田 隆行
578Laps
22*8GT38もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
湯澤 翔平
荒 聖治
渋谷 彰良
578Laps
2348ST-44DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥
太田 侑弥
井上 恵一
578Laps
2452ST-45埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之
番場 琢
密山 祥吾
平沼 貴之
578Laps
25333ST-46オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛
野間 一
藤田 弘幸
下山 和寿
578Laps
2613ST-47ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
タカモリ 博士
村田 信博
下田 亮次
569Laps
2730ST-23RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人
古山 節夫
原 鉄也
岸 純一郎
569Laps
2887ST-48GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
木下 隆之
飯田 章
佐藤 久実
569Laps
2920ST-24RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄
阪口 良平
窪田 俊浩
5510Laps
3049ST-49ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗
檜井 保孝
大文字 賢浩
寺西 玲央
5510Laps
3188ST-410村上モータース NC ロードスター
MAZDA Road Ster NCEC
雨宮 恵司
大井 正伸
脇谷 猛
村上 博幸
5411Laps
3286ST-411GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦
井口 卓人
蒲生 尚弥
5312Laps
3317ST-51DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
谷川 達也
小原 健一
野上 達也
野上 敏彦
5312Laps
3436ST-52エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至
井尻 薫
木村 正治
碓井 久彦
5312Laps
35602ST-53PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博
山本 浩朗
萩森 翼
伊藤 英治
5312Laps
3699ST-54RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
リュウイチ
濱口 亮
野村 浩史
菅原 啓年
5312Laps
3719ST-55BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一
古宮 正信
駒木 孝有
西田 公也
5312Laps
384ST-56アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉
河野 利尚
黒田 保男
川村 剛士
5213Laps
39213ST-57WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
大谷 飛雄
5213Laps
4026ST-58エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美
咲川 めり
福田 秀明
川中子 和彦
5213Laps
41*11ST-59BLOOD SPORTS VITZ
TOYOTA VitzRS NCP131
岩瀬 雅博
三木 孝浩
テツ・清水
板垣 裕之
5213Laps
4233ST-510WEDS 東伸 ENDLESS ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
船木 宏
黒須 聡一
采女 秀樹
松波 太郎
5114Laps
43*73ST-412mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽
山崎 学
森 国形
中村 旬
5114Laps
4455ST-511エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
加藤 芳皓
藤原 能成
たねぞう
田ヶ原 章蔵
4916Laps
45*18ST-413コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫
中島 佑弥
笠原 智行
4421Laps
465ST-38岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
入口 秀輝
4223Laps
4771ST-512ピース MS ・制動屋・ SPMVitz
TOYOTA VitzRS NCP91
西畑 正樹
紫田 正一
馬場 和三郎
大瀧 賢治
4124Laps
4835ST-39asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛
下垣 和也
長谷川 伸司
3332Laps
4978ST-414Mitaproject FD2
HONDA CIVIC Type-R FD2
山口 吉明
町田 真澄
伊藤 秀昭
古橋 孝之
3233Laps
5093ST-415SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
浜野 彰彦
中村 嘉宏
鈴木 優
伊橋 勲
2639Laps
51116ST-416W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之
清水 康友
中川 良
田中 秀和
2243Laps
5250ST-417アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
齋藤 多聞
大島 正行
波多野 希
武井 一義
1550Laps
537ST-25新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか
藤井 芳樹
遠藤 浩二
659Laps
  • CarNo.3,32は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.16,80,8は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗追越し)違反により、ペナルティストップ30秒を科した。
  • CarNo.51は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則15条(7)-1-1(ピット作業)違反により、ペナルティストップ30秒を科した。
  • CarNo.11は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗中のコースアウト)違反により、ペナルティストップ20秒を科した。
  • CarNo.73は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則15条(13)(ピット作業)違反により、ペナルティストップ30秒を科した。
  • CarNo.18は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①②(他車への衝突行為)により、ペナルティストップ20秒を科した。

スーパー耐久

S耐:第4戦富士フリー走行 GT3クラスのGTNET ADVAN NISSAN GT-Rがトップタイム

 スーパー耐久シリーズ2013第4戦富士7時間耐久スーパーテックは11日、フリー走行を行い、総合でGTNET ADVAN NISSAN GT-R(星野一樹/青木孝行/尾本直史/吉田広樹組)がトップタイムを記録した。

 決勝の行われる富士スピードウェイは早朝から気温がぐんぐんと上昇。猛暑の中で8時より決勝レースをにらんだ20分間のフリー走行が行われた。

st_r04_f-81  トップタイムを記録したのは総合ポールシッターのGT3クラス、GTNET ADVAN NISSAN GT-R(星野一樹/青木孝行/尾本直史/吉田広樹組)。決勝に向けて好調さをアピールした。8台が参加するこのクラスはニッサンGT-RとメルセデスSLSとの争いになりそうだ。

st_r04_f-51  ST-1クラスもポールシッターのDIAMANGO BMW Z4(余郷敦/坂本祐也 /石原将光組)がトップタイム。2台エントリーのため決勝はFaust Racing Team(佐藤茂/山野直也/堀主知ロバート組)との争いとなる。

st_r04_f-6  ST-2クラスは5台が参加。新菱オート☆DIXCELエボIX(冨桝朋広/菊地靖/白坂卓也組)がトップタイムを記録した。ポールシッターのRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/窪田俊浩組)は2位に付けている。

st_r04_f-80  9台が参加するST-3クラスは予選3位のPETRONAS TWS GS350(佐藤晋也/吉本大樹/脇阪薫一組)がトップタイムを記録。ニッサンフェアレディとトヨタレクサス勢の争いとなる。

st_r04_f-52  大量17台が参加するのがST-4クラス。ホンダインテグラ/シビック勢にトヨタ86が臨む。埼玉トヨペットGB with Revo(大井貴之/番場琢/密山祥吾/平沼貴之組)がトップタイムを記録して好調さをアピールした。今シーズンから参戦をはじめたアバルト勢にも注目だ。

st_r04_f-19  参加台数が増加傾向のST-5クラスは12台が参加。ヴィッツ、フィット、デミオの争いとなっているが、予選2位のBRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット(奥村浩一/古宮正信/駒木孝有/西田公也組)がトップタイムを記録した。

 決勝は11時スタート。7時間後の18時、どのチームのマシンが真っ先にゴールを横切ることになるのであろうか?

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦富士フリー走行結果

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/11) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
181GT31GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
星野 一樹
青木 孝行
尾本 直史
吉田 広樹
1'42.807-159.783
228GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也
ジョノ・レスター
ファリーク・ハイルマン
1'43.255 0.448159.090
33GT33ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
トシ・アライ
1'43.423 0.616158.831
416GT34muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
ヒロ・ニシダ
堀田 誠
横溝 直輝
1'43.801 0.994158.253
58GT35もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
湯澤 翔平
荒 聖治
渋谷 彰良
1'43.979 1.172157.982
61GT36PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ドミニク・アン
谷口 信輝
メルビン・モー
1'44.300 1.493157.496
724GT37スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
ガミさん
佐々木 大樹
千代 勝正
藤井 誠暢
1'44.771 1.964156.788
832GT38KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽
タカシ
高木 真一
テツオ・オギノ
1'47.826 5.019152.345
951ST-11DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
余郷 敦
坂本 祐也
石原 将光
1'49.092 6.285150.577
109ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
佐藤 茂
山野 直也
堀 主知ロバート
1'49.737 6.930149.692
116ST-21新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広
菊地 靖
白坂 卓也
1'53.19110.384145.125
1220ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄
阪口 良平
窪田 俊浩
1'53.21410.407145.095
1359ST-23STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
1'54.00811.201144.085
1480ST-31PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也
吉本 大樹
脇阪 薫一
1'55.21212.405142.579
1515ST-32岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
富田 竜一郎
1'55.39812.591142.349
1639ST-33TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一
佐々木 孝太
東 徹次郎
1'55.50812.701142.214
1734ST-34asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
安田 裕信
1'55.55212.745142.159
185ST-35岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
入口 秀輝
1'55.97713.170141.638
1938ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹
川口 正敬
植田 正幸
1'56.99314.186140.408
2014ST-37岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
相良 栄作
1'57.88715.080139.344
2130ST-24RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人
古山 節夫
原 鉄也
岸 純一郎
1'57.99515.188139.216
2277ST-38B-MAX ・ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
ドラゴン
関口 雄飛
高星 明誠
1'58.16115.354139.020
2335ST-39asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛
下垣 和也
長谷川 伸司
1'59.08716.280137.939
2452ST-41埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之
番場 琢
密山 祥吾
平沼 貴之
1'59.46816.661137.500
257ST-25新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか
藤井 芳樹
遠藤 浩二
1'59.62516.818137.319
2641ST-42TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄
井入 宏之
筒井 克彦
2'00.02717.220136.859
2786ST-43GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦
井口 卓人
蒲生 尚弥
2'00.29217.485136.558
28333ST-44オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛
野間 一
藤田 弘幸
下山 和寿
2'00.33517.528136.509
2958ST-45ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一
関 豊
山田 隆行
2'00.48417.677136.340
30116ST-46W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之
清水 康友
中川 良
田中 秀和
2'00.87018.063135.905
3148ST-47DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥
太田 侑弥
井上 恵一
2'00.88018.073135.893
3273ST-48mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽
山崎 学
森 国形
中村 旬
2'00.97918.172135.782
3393ST-49SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
浜野 彰彦
中村 嘉宏
鈴木 優
伊橋 勲
2'01.86319.056134.797
3478ST-410Mitaproject FD2
HONDA CIVIC Type-R FD2
山口 吉明
町田 真澄
伊藤 秀昭
古橋 孝之
2'03.15220.345133.386
3549ST-411ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗
檜井 保孝
大文字 賢浩
寺西 玲央
2'03.58820.781132.916
3688ST-412村上モータース NC ロードスター
MAZDA Road Ster NCEC
雨宮 恵司
大井 正伸
脇谷 猛
村上 博幸
2'04.51321.706131.928
3713ST-413ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
タカモリ 博士
村田 信博
下田 亮次
2'05.52722.720130.863
3887ST-414GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
木下 隆之
飯田 章
佐藤 久実
2'06.50423.697129.852
3918ST-415コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫
中島 佑弥
笠原 智行
2'06.62123.814129.732
4095ST-416リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏
中島 保典
光貞 秀俊
2'07.53824.731128.799
4119ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一
古宮 正信
駒木 孝有
西田 公也
2'09.30726.500127.038
4226ST-52エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美
咲川 めり
福田 秀明
川中子 和彦
2'10.50927.702125.868
4350ST-417アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
齋藤 多聞
大島 正行
波多野 希
武井 一義
2'10.77827.971125.609
44213ST-53WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
大谷 飛雄
2'11.07628.269125.323
4571ST-54ピース MS ・制動屋・ SPMVitz
TOYOTA VitzRS NCP91
西畑 正樹
紫田 正一
馬場 和三郎
大瀧 賢治
2'12.06029.253124.389
464ST-55アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉
河野 利尚
黒田 保男
川村 剛士
2'12.21829.411124.240
4733ST-56WEDS 東伸 ENDLESS ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
船木 宏
黒須 聡一
采女 秀樹
松波 太郎
2'12.34829.541124.118
4817ST-57DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
谷川 達也
小原 健一
野上 達也
野上 敏彦
2'12.49629.689123.980
4999ST-58RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
リュウイチ
濱口 亮
野村 浩史
菅原 啓年
2'12.96930.162123.539
5055ST-59エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
加藤 芳皓
藤原 能成
たねぞう
田ヶ原 章蔵
2'14.01531.208122.574
5111ST-510BLOOD SPORTS VITZ
TOYOTA VitzRS NCP131
岩瀬 雅博
三木 孝浩
テツ・清水
板垣 裕之
2'14.52231.715122.112
52602ST-511PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博
山本 浩朗
萩森 翼
伊藤 英治
2'17.74134.934119.259
5336ST-512エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至
井尻 薫
木村 正治
碓井 久彦
3'25.9121'43.10579.776

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎフォトギャラリー(決勝日)

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

スーパー耐久

S耐:第4戦富士公式予選 GT3クラスのGTNET ADVAN NISSAN GT-Rがポールポジション!

 スーパー耐久シリーズ2013第4戦が10日、富士スピードウェイで開幕。A,Bドライバー合算タイムで争われる公式予選は、GT3クラスのGTNET ADVAN NISSAN GT-R(星野一樹/青木孝行/尾本直史/吉田広樹組)が総合でのポールポジションを獲得した。

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 日本列島を襲う連日の猛暑は、標高が高くいくぶん気温が低いここ富士スピードウェイでも例外なく、強烈な暑さの中で13時40分、公式予選が始まった。

 Aドライバー予選ではGT3クラスのGTNET ADVAN NISSAN GT-R(星野一樹/青木孝行/尾本直史/吉田広樹組)の星野がコースレコード(1分41秒448)に迫る1分41秒692をたたき出し、トップを奪う。しかしBドライバー予選では助っ人で参戦してきたGT3クラスのスリーボンド 日産自動車大学校 GT-R(ガミさん/佐々木大樹/千代勝正/藤井誠暢組)の佐々木がなんと1分41秒225と2位以下を1秒近く離すコースレコードでトップを奪った。

 ところが合算タイムでは相方のドライバーで差が出た。両ドライバータイムを揃えてきたGTNET ADVAN NISSAN GT-Rが僅差でポールポジションを獲得することとなった。

 2台のみ参戦のST-1クラスはDIAMANGO BMW Z4(余郷敦/坂本祐也 /石原将光組)がクラスポールポジション。

 ST-2クラスはRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/窪田俊浩組)のBドライバー阪口ががんばりポールポジションを獲得。

 ST-3クラスは岡部自動車KYOSHIN計測Z33(小松一臣/杉林健一/増田芳信/相良栄作組)、Aドライバーの小松がトップタイムを出し、Bドライバーの杉林が4位に終わったものの合算でのポールポジションを決めた。

 ST-4クラスはTRACY SPORTS S2000(植松忠雄/井入宏之/筒井克彦組)のAドライバー植松、Bドライバー井入ともトップタイムを記録し、文句なしのポールポジションを獲得した。

 コースレコードの更新合戦となったST-5クラスはBRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット(奥村浩一/古宮正信/駒木孝有/西田公也組)のBドライバー古宮がただ一人1分8秒を切るタイムをたたき出したが、合算ではエンドレスアドバントラストヴィッツ(後藤比東至/井尻薫/木村正治/碓井久彦組)がポールポジションを獲得した。

 決勝レースは明日11時より7時間レースとしてスタートが切られる。順調にレースが進行すればウィナーは1000km以上を走ることになると思われるが、天気予報は雨模様。長丁場で、何度かSCが入る波乱も予想され、予断を許さないレース展開になるかも知れない。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦富士公式予選A,Bドライバー総合結果

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/10) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
181GT31GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
星野 一樹
青木 孝行
1'41.692
1'42.154
3'23.846-
224GT32スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
ガミさん
佐々木 大樹
1'42.876
1'41.225
3'24.101 0.255
31GT33PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ドミニク・アン
谷口 信輝
1'42.143
1'42.264
3'24.407 0.561
4*28GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也
ジョノ・レスター
1'42.303
1'42.590
3'24.893 1.047
53GT35ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
1'43.554
1'42.624
3'26.178 2.332
632GT36KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽
タカシ
1'43.552
1'43.705
3'27.257 3.411
78GT37もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
湯澤 翔平
荒 聖治
1'44.739
1'43.585
3'28.324 4.478
816GT38muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
ヒロ・ニシダ
堀田 誠
1'44.983
1'47.021
3'32.004 8.158
951ST-11DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
余郷 敦
坂本 祐也
1'47.469
1'47.614
3'35.08311.237
10*9ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
佐藤 茂
山野 直也
1'50.221
1'48.135
3'38.35614.510
1120ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄
阪口 良平
1'52.571
1'51.478
3'44.04920.203
1259ST-22STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学
吉田 寿博
1'52.413
1'52.196
3'44.60920.763
1314ST-31岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣
杉林 健一
1'53.701
1'53.858
3'47.55923.713
146ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広
菊地 靖
1'54.636
1'53.018
3'47.65423.808
1534ST-32asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
1'53.846
1'54.046
3'47.89224.046
1680ST-33PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也
吉本 大樹
1'54.345
1'53.685
3'48.03024.184
1777ST-34B-MAX ・ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
ドラゴン
関口 雄飛
1'55.169
1'52.999
3'48.16824.322
187ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか
藤井 芳樹
1'55.023
1'53.462
3'48.48524.639
1939ST-35TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一
佐々木 孝太
1'55.098
1'53.727
3'48.82524.979
2038ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹
川口 正敬
1'54.456
1'54.479
3'48.93525.089
2130ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人
古山 節夫
1'54.639
1'54.904
3'49.54325.697
2215ST-37岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明
田中 徹
1'54.935
1'54.750
3'49.68525.839
2335ST-38asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛
下垣 和也
1'54.612
1'55.830
3'50.44226.596
2441ST-41TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄
井入 宏之
1'57.420
1'56.938
3'54.35830.512
2595ST-42リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏
中島 保典
1'57.727
1'57.564
3'55.29131.445
2686ST-43GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦
井口 卓人
1'58.882
1'58.386
3'57.26833.422
2758ST-44ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一
関 豊
1'59.287
1'58.682
3'57.96934.123
2848ST-45DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥
太田 侑弥
1'59.468
1'58.540
3'58.00834.162
29333ST-46オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛
野間 一
1'59.651
1'59.289
3'58.94035.094
3093ST-47SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
浜野 彰彦
中村 嘉宏
1'59.507
1'59.447
3'58.95435.108
3113ST-48ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
タカモリ 博士
村田 信博
2'00.571
1'59.436
4'00.00736.161
3218ST-49コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫
中島 佑弥
2'00.928
2'00.493
4'01.42137.575
3373ST-410mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽
山崎 学
2'02.186
2'00.305
4'02.49138.645
34116ST-411W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之
清水 康友
2'01.408
2'01.290
4'02.69838.852
3587ST-412GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
木下 隆之
飯田 章
2'01.412
2'01.495
4'02.90739.061
3649ST-413ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗
檜井 保孝
2'02.218
2'01.187
4'03.40539.559
3788ST-414村上モータース NC ロードスター
MAZDA Road Ster NCEC
雨宮 恵司
大井 正伸
2'01.471
2'02.769
4'04.24040.394
3878ST-415Mitaproject FD2
HONDA CIVIC Type-R FD2
山口 吉明
町田 真澄
2'02.467
2'02.903
4'05.37041.524
3952ST-416埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之
番場 琢
2'07.593
2'00.393
4'07.98644.140
40*36ST-51エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至
井尻 薫
2'08.138
2'08.097
4'16.23552.389
4119ST-52BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一
古宮 正信
2'09.328
2'07.986
4'17.31453.468
42602ST-53PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博
山本 浩朗
2'08.923
2'09.631
4'18.55454.708
4317ST-54DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
谷川 達也
小原 健一
2'08.459
2'10.132
4'18.59154.745
4499ST-55RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
リュウイチ
濱口 亮
2'09.548
2'09.220
4'18.76854.922
4533ST-56WEDS 東伸 ENDLESS ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
船木 宏
黒須 聡一
2'09.901
2'08.900
4'18.80154.955
46*26ST-57エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美
咲川 めり
2'10.832
2'10.281
4'21.11357.267
474ST-58アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉
河野 利尚
2'10.364
2'10.858
4'21.22257.376
4811ST-59BLOOD SPORTS VITZ
TOYOTA VitzRS NCP131
岩瀬 雅博
三木 孝浩
2'12.355
2'09.915
4'22.27058.424
49213ST-510WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘
東 貴史
2'11.745
2'10.616
4'22.36158.515
50*55ST-511エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
加藤 芳皓
藤原 能成
2'11.351
2'14.525
4'25.8761'02.030
5171ST-512ピース MS ・制動屋・ SPMVitz
TOYOTA VitzRS NCP91
西畑 正樹
紫田 正一
2'14.146
2'15.884
4'30.0301'06.184
---- 以上予選通過 ----
-*5ST-3-岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔
安宅 徳光
1'54.761
2'11.887
4'06.64842.802
-50ST-4-アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
齋藤 多聞
大島 正行
2'07.384
2'10.642
4'18.02654.180

スーパー耐久

S耐:第4戦富士Bドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/10) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
124GT31佐々木 大樹スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
R1'41.225-162.280
281GT32青木 孝行GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
1'42.154 0.929160.804
31GT33谷口 信輝PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'42.264 1.039160.631
4*28GT34ジョノ・レスターPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'42.590 1.365160.121
53GT35峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
1'42.624 1.399160.068
68GT36荒 聖治もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
1'43.585 2.360158.583
732GT37タカシKRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
1'43.705 2.480158.399
816GT38堀田 誠muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
1'47.021 5.796153.491
951ST-11坂本 祐也 DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'47.614 6.389152.646
10*9ST-12山野 直也Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
1'48.135 6.910151.910
1120ST-21阪口 良平RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'51.47810.253147.355
1259ST-22吉田 寿博STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
1'52.19610.971146.412
1377ST-31関口 雄飛B-MAX ・ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
1'52.99911.774145.371
146ST-23菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'53.01811.793145.347
157ST-24藤井 芳樹新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'53.46212.237144.778
1680ST-32吉本 大樹PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
1'53.68512.460144.494
1739ST-33佐々木 孝太TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
1'53.72712.502144.441
1814ST-34杉林 健一岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'53.85812.633144.274
1934ST-35前嶋 秀司asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'54.04612.821144.037
2038ST-36川口 正敬TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
1'54.47913.254143.492
2115ST-37田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'54.75013.525143.153
2230ST-25古山 節夫RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'54.90413.679142.961
2335ST-38下垣 和也asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'55.83014.605141.818
2441ST-41井入 宏之TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
1'56.93815.713140.474
2595ST-42中島 保典リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
1'57.56416.339139.726
2686ST-43井口 卓人GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
1'58.38617.161138.756
2748ST-44太田 侑弥DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
1'58.54017.315138.576
2858ST-45関 豊ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
1'58.68217.457138.410
29333ST-46野間 一オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
1'59.28918.064137.706
3013ST-47村田 信博ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
1'59.43618.211137.536
3193ST-48中村 嘉宏SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
1'59.44718.222137.524
3273ST-49山崎 学mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
2'00.30519.080136.543
3352ST-410番場 琢埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
2'00.39319.168136.443
3418ST-411中島 佑弥コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
2'00.49319.268136.330
3549ST-412檜井 保孝ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'01.18719.962135.549
36116ST-413清水 康友W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
2'01.29020.065135.434
3787ST-414飯田 章GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
2'01.49520.270135.206
3888ST-415大井 正伸村上モータース NC ロードスター
MAZDA Road Ster NCEC
2'02.76921.544133.803
3978ST-416町田 真澄Mitaproject FD2
HONDA CIVIC Type-R FD2
2'02.90321.678133.657
4019ST-51古宮 正信BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
R2'07.98626.761128.348
41*36ST-52井尻 薫エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
R2'08.09726.872128.237
4233ST-53黒須 聡一WEDS 東伸 ENDLESS ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
2'08.90027.675127.438
4399ST-54濱口 亮RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
2'09.22027.995127.123
44602ST-55山本 浩朗PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
2'09.63128.406126.720
4511ST-56三木 孝浩BLOOD SPORTS VITZ
TOYOTA VitzRS NCP131
2'09.91528.690126.444
4617ST-57小原 健一DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
2'10.13228.907126.232
47*26ST-58咲川 めりエンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
2'10.28129.056126.087
48213ST-59東 貴史WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
2'10.61629.391125.764
494ST-510河野 利尚アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
2'10.85829.633125.531
50*55ST-511藤原 能成エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
2'14.52533.300122.110
5171ST-512紫田 正一ピース MS ・制動屋・ SPMVitz
TOYOTA VitzRS NCP91
2'15.88434.659120.888
---- 以上予選通過 ----
-50ST-4-大島 正行アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
2'10.64229.417125.739
-*5ST-3-安宅 徳光岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'11.88730.662124.552
  • 'R'マークはコースレコード(GT3: 1'41.448 / ST-5: 2'08.581)を更新した。
  • CarNo.28,9,36,26,5,55は富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3.(ランオフエリア走行)により、当該周回のタイムを抹消した。
  • CarNo.28は、富士スピードウェイ一般競技規則第9第39条1.違反(ピット入口のホワイトラインカット)により、予選結果より4グリッド降格のペナルティを科す。

スーパー耐久

S耐:第4戦富士Aドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2013/08/10) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
181GT31星野 一樹GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
1'41.692-161.535
21GT32ドミニク・アンPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'42.143 0.451160.822
328GT33片岡 龍也PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'42.303 0.611160.570
424GT34ガミさんスリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
1'42.876 1.184159.676
532GT35飯田 太陽KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
1'43.552 1.860158.633
63GT36ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
1'43.554 1.862158.630
78GT37湯澤 翔平もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
1'44.739 3.047156.836
816GT38ヒロ・ニシダmuta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
1'44.983 3.291156.471
951ST-11余郷 敦DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'47.469 5.777152.852
109ST-12佐藤 茂Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
1'50.221 8.529149.035
1159ST-21大澤 学STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
1'52.41310.721146.129
1220ST-22大橋 正澄RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'52.57110.879145.924
1314ST-31小松 一臣岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'53.70112.009144.474
1434ST-32佐々木 雅弘asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'53.84612.154144.290
1580ST-33佐藤 晋也PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
1'54.34512.653143.660
1638ST-34藤田 竜樹TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
1'54.45612.764143.521
1735ST-35小泉 和寛asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'54.61212.920143.325
186ST-23冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'54.63612.944143.295
1930ST-24成澤 正人RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'54.63912.947143.292
205ST-36今村 大輔岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'54.76113.069143.139
2115ST-37長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'54.93513.243142.923
227ST-25神子島 みか新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'55.02313.331142.813
2339ST-38兵藤 信一TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
1'55.09813.406142.720
2477ST-39ドラゴンB-MAX ・ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
1'55.16913.477142.632
2541ST-41植松 忠雄TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
1'57.42015.728139.898
2695ST-42松井 猛敏リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
1'57.72716.035139.533
2786ST-43影山 正彦GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
1'58.88217.190138.177
2858ST-44小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
1'59.28717.595137.708
2948ST-45鶴田 和弥DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
1'59.46817.776137.500
3093ST-46浜野 彰彦SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
1'59.50717.815137.455
31333ST-47北川 剛オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
1'59.65117.959137.289
3213ST-48タカモリ 博士ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
2'00.57118.879136.242
3318ST-49浅野 武夫コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
2'00.92819.236135.840
34116ST-410吉田 靖之W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
2'01.40819.716135.302
3587ST-411木下 隆之GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
2'01.41219.720135.298
3688ST-412雨宮 恵司村上モータース NC ロードスター
MAZDA Road Ster NCEC
2'01.47119.779135.232
3773ST-413鈴木 陽mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
2'02.18620.494134.441
3849ST-414福山 英朗ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'02.21820.526134.406
3978ST-415山口 吉明Mitaproject FD2
HONDA CIVIC Type-R FD2
2'02.46720.775134.132
4050ST-416齋藤 多聞アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
2'07.38425.692128.955
41*52ST-417大井 貴之埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
2'07.59325.901128.744
4236ST-51後藤 比東至エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
R2'08.13826.446128.196
4317ST-52谷川 達也DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
R2'08.45926.767127.876
44602ST-53岩月 邦博PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
2'08.92327.231127.416
4519ST-54奥村 浩一BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
2'09.32827.636127.017
4699ST-55リュウイチRS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
2'09.54827.856126.801
4733ST-56船木 宏WEDS 東伸 ENDLESS ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
2'09.90128.209126.456
484ST-57伊藤 俊哉アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
2'10.36428.672126.007
4926ST-58江原 弘美エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
2'10.83229.140125.556
5055ST-59加藤 芳皓エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP131
2'11.35129.659125.060
51213ST-510根岸 泰弘WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
2'11.74530.053124.686
52*11ST-511岩瀬 雅博BLOOD SPORTS VITZ
TOYOTA VitzRS NCP131
2'12.35530.663124.112
5371ST-512西畑 正樹ピース MS ・制動屋・ SPMVitz
TOYOTA VitzRS NCP91
2'14.14632.454122.455
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-5: 2'08.581)を更新しました。
  • CarNo.11,52は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3.(ランオフエリア走行)により、当該周回のタイムを抹消した。
  • CarNo.52は、シリーズ規則第15条(9)(ピット作業)違反により、予選結果より6グリッド降格のペナルティを科す。

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎフォトギャラリー(予選日)

sf04_msf_001 sf04_msf_002 sf04_msf_003 sf04_msf_004
sf04_msf_005 sf04_msf_006 sf04_msf_007 sf04_msf_008
sf04_msf_009 sf04_msf_010 sf04_msf_011 sf04_msf_012
sf04_msf_013 sf04_msf_014 sf04_msf_015 sf04_msf_016
sf04_msf_017 sf04_msf_018 sf04_msf_019 sf04_msf_020
sf04_msf_021 sf04_msf_022 sf04_msf_023 sf04_msf_024
sf04_msf_025 sf04_msf_026 sf04_msf_027 sf04_msf_028
sf04_msf_029 sf04_msf_030 sf04_msf_031 sf04_msf_032
sf04_msf_033 sf04_msf_034 sf04_msf_035 sf04_msf_037
sf04_msf_038 sf04_msf_039 sf04_msf_040 sf04_msf_041
sf04_msf_042 sf04_msf_043 sf04_msf_044 sf04_msf_045
sf04_msf_046 sf04_msf_047 sf04_msf_048 sf04_msf_049
sf04_msf_050 sf04_msf_051 sf04_msf_052 sf04_msf_053
sf04_msf_054 sf04_msf_055 sf04_msf_056 sf04_msf_057
sf04_msf_058 sf04_msf_059 sf04_msf_060 sf04_msf_061
sf04_msf_062 sf04_msf_063 sf04_msf_064 sf04_msf_065
sf04_msf_066 sf04_msf_067 sf04_msf_068 sf04_msf_069
sf04_msf_070 sf04_msf_071 sf04_msf_072 sf04_msf_073
sf04_msf_074 sf04_msf_075 sf04_msf_076 sf04_msf_077
sf04_msf_078 sf04_msf_079 sf04_msf_080 sf04_msf_081
sf04_msf_082 sf04_msf_083 sf04_msf_084 sf04_msf_085
sf04_msf_086 sf04_msf_087 sf04_msf_088 sf04_msf_089
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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

D1 GRAND PRIX

D1:第3戦は川畑真人が第4戦は斎藤太吾が単走・追走ともを制し総合優勝! (D1 Corp.)

 2013 年8 月3 日(土)~4 日(日)の2 日間、エビスサーキット南コース(福島県二本松市)で「2013 グランツーリスモ D1 グランプリ 第3・4 戦エビスサーキット」が開催された。

 3 日(土)のD1GP シリーズ第3 戦には、3,664 人、翌4(日)の第4 戦には4,041 人の観衆で会場は賑わった。

 3 日(土)午前中に行われた第3 戦単走決勝。迫力のある飛び出しとピットウォールぎりぎりまで攻めるダイナミックな走りを見せた斎藤太吾(PHAT FIVE ・SUNOCO・SIS-WORKS)が、98.99 の高得点で一時トップに立つも、その後、川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)がスピードのある飛び出しと強烈な角度をつけたドリフトをみせ、斎藤の得点を上回る100.80 点をマークし、優勝した。

 また午後に行われた追走トーナメントでは、シリーズランキング首位の上野高広(TEAM VERTEX)が早々に敗退し、序盤から波乱を予感させる展開となった。この日、単走優勝した川畑は、すべての追走の対戦で先行からスタートするため、相手との距離をはかりながら、余裕のある戦いを繰り広げ、レベルの高い走りを披露し、総合優勝を決めた。

 翌4 日(日)午前中の第4 戦単走決勝。前日総合優勝した川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)は、この日も好調で、1 本目から高いスピードとキレのある動きで、100.09 という高得点をマークしトップに立った。しかし、斎藤太吾(PHAT FIVE・SUNOCO・SIS-WORKS)がパワードリフトを披露し、川畑の得点を上回る100.59 をマークし、優勝した。

 午後の追走トーナメントでは、決勝で斎藤太吾と織戸学(DRIVE M7 MAX ORIDO RACING)が対戦。ひときわ高いコーナリングスピードで相手を寄せつけず、勝ち上がってきた織戸に対し、斎藤は迫力とマシンコントロール、そしてスピードを兼ねそなえた走りを披露。1 本目、先行の斎藤が素晴らしい走りを見せ、織戸は最終コーナーから距離を空け られていたが、ミスなく走り、五分の判定。続く2 本目、後追いの斎藤がストレートからマシンを寄せ、織戸のドリフトに合わせきり斎藤が優勝を決めた。

~D1GP シリーズ第3 戦~
【8 月2 日(金)天候:曇り時々雨 路面: ウエット→ハーフウェット】
■予選

 第3 戦・第4 戦は、東北のドリフトの聖地エビスサーキットでデュアルファイナルズにより開催された。

 予選前の2 回の練習走行のうち、1 回目はドライ路面だったが、その後雨が降り、2 回目からはウエット路面での走行となった。そしてA、B、C と3 グループに分けて行われる予選もウエット路面で開始された。

 最初に走行したA グループは完全にウエットの状態だった。その中で、松井有紀夫(EXEDY R Magic D1 Racing)がスピードのある走りを見せて高得点をマークする。続くB グループでは、熊久保信重(BEAST EYE チームオレンジ with YUKE'S)、村上満(team MMM)、田中裕司(nichiei with 11 aside)、アーツー(nichiei エコバーン with FALKEN)、藤尾勉(GLIDEAUTO with Line up APP RACING)、らが高得点を獲得した。しかしこの時点ですでに雨は上がり、路面はドライ部分とウエット部分が混在する状態となった。さらにC グループは、路面の変化に合わせきれず、マシンのフラつきやドリフトのもどりが出るミスなどでなかなか得点を伸ばせない選手が続出し、予選通過を果たした選手は出な かった。

 走行したグループによって運不運が大きく分かれる結果となった予選であったが、勢いのある飛び出しと1 コーナーでの伸びを見せたA グループの松井が予選トップ通過を果たした。

【8 月3 日(土)天候:晴れ 路面:ドライ】
■単走決勝

 前日の予選とは打って変わり、完全ドライ路面で行われた単走決勝。配点が多いのは最終コーナーから1 コーナーにかけての区間だが、今年から導入された機械審査システムDOSS においては、コーナーの多いエビスサーキットのレイアウトでは、スピードや角度の不足、不要な挙動変化があれば確実に減点されるため、3 コーナー以降の走りもこれまで以上に完成度の高い走りが求められた。

 単走決勝も3 グループに分かれて行われるが、まず最初のグループでは、1 コーナーで大きな角度をつけ、全体的にも走りをまとめた熊久保信重(BEAST EYE チームオレンジwith YUKE'S)、が最高得点をマークしたが、その得点自体は96 点台と、あまり高くはなかった。次のグループでは、シャルマンに乗る岩井照宣(H.D.O QS 信玄&RS Watanabe) が高いアベレージスピードと1 コーナーの大きい角度で98 点台の高得点を出すも、スピードのある飛び出しとメリハリのある角度を見せた佐久間達也(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)がその得点を上回る。そして最終グループ。後半で多少ラインのミスがあったものの、迫力のある飛び出しとピットウォールぎりぎりまで攻めダイナミックな走りを見せた斎藤太吾(PHAT FIVE・SUNOCO・SIS-WORKS)が1 本目に98.99の得点を出し、トップに立つ。しかし、川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)は2 本目に、スピードのある飛び出しから強烈な角度をつけて1 コーナーに飛び込み、その先もスピードをキープして走りをまとめ、100 点を超える得点で、斎藤を逆転して優勝した。

川畑真人選手コメント
d1_r3-4_01.jpg  走行前に、チームメイトの佐久間選手がいい走りをしたので、何を変えたのかチームに確認したところ、何も変えていなかったので自分にもチャンスがあると思いました。地元の間瀬サーキットで練習して、いいイメージを持ってレースに臨めたので、それが上手くハマったと思います。1 本目はかなり抑えて、ミスしないようにアウト・イン・アウトのライン重視という感じで行きました。2 本目は、1 本目にギクシャクしていた部分を修正して、メリハリをつけて走行できたので手応えがありました。やっぱり優勝すると気分がいいです。
■追走トーナメント(天候:晴れ 路面:ドライ)

 ベスト16 ではシリーズランキング首位の上野高広(TEAM VERTEX)が熊久保信重(BEAST EYE チームオレンジ with YUKE'S)に敗北。序盤からシリーズランキングの大変動を予感させる展開となった。

 ベスト8 では横井昌志(D-MAX)が今村陽一(nichiei エコバーン with FALKEN)を破る金星。また末永直登(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)と対戦した斎藤太吾(PHAT FIVE・SUNOCO・SIS-WORKS)は先行時にオーバーランにより敗退した。

 ベスト4 に勝ち上がったのは川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)、横井、末永(直)、日比野哲也(Team UP GARAGE with DRoo-P)の4 人。川畑は単走優勝しているため、すべての対戦で先行からスタートする。そこで先行では相手との距離をはかり、入れ替えた後追いでの攻めどころを決める戦い方をしていた。

 準決勝の川畑vs 横井は、川畑が1 本目にハーフスピンをしたが、2 本目は横井のマシンギリギリに寄せる追走で挽回。再戦ではお互いにインを差す好勝負を見せたが、川畑の食い込みが上回って勝った。準決勝もう一つのカード、末永(直)vs 日比野は、1 本目に日比野が綺麗に末永(直)についていき日比野にアドバンテージ。2 本目は接触があり。日比野がスピンをしたが、両者にミスがあったということで判定は五分。これで日比野の勝ちとなった。

 横井vs 末永(直)の3 位決定戦は見事な接近ドリフトの応酬で再々戦までもつれたが、それでも判定では決着がつかず、ルールにより先行時のDOSS の点差で末永(直)の勝ちとなった。

 決勝は川畑vs 日比野。1 本目は両者いい走りで五分。2 本目は川畑が近い距離で日比野のマシンに合わせアドバンテージを獲得し、優勝を飾った。これによって川畑がシリーズランキング首位に浮上し、末永(直)が同2 位となった。

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川畑真人選手コメント
d1_r3-4_03.jpg  追走はすべて先行スタートだったので、後追いでどこまで攻めるかという余裕ができるのでやりやすかったです。 シリーズはぶっちぎって勝ちます。最後にひっくり返して勝ち獲るとかではなくて、勝てるときに勝っていこうという気持ちなので、これからも攻めて行きたいです。勝ち方にもこだわって、審査員の解説を聞かないとわからないような勝ち方ではなく、誰が見ても「勝ち」という明確な勝ち方を見せたいので、これからもキレのある走りを目指して行きたいです。
~D1GP シリーズ第4 戦~
【8 月3 日(土)天候:曇り 路面:ドライ】
■予選

 エビス大会は2 日連続で決勝を行うデュアルファイナルズのため、第4 戦の予選は土曜日の第3 戦決勝終了後に行われた。前日とは異なり完全にドライ路面で行われたこの予選では、本来の高いレベルでの争いが繰り広げられた。最終コーナーの脱出速度は高まり、1コーナーに飛び込んで来るマシンの勢いも増し、前日予選敗退だった廣田友和 (GOODYEAR Racing with ST.GARAGE)、高山健司(TEAM MORI with GOODYEAR)、谷口信輝(HKS)らが次々と97 点を超える高得点を獲得した。

 一方、前日のクラッシュを修復して臨んだ野村謙(URAS BRIDE FALKEN DRIFT with BLITZ nichiei)は十分な練習ができなかったことから走りをまとめきれずに敗退。また前日マシントラブルで出走できなかった三木竜二(Guild AMW with LFW)は、この日も走行1本目にマシントラブルが発生し、まともに走れないままリタイヤとなった。さらに、手塚 強(GOODYEAR Racing BNR34 with Bee★R)も得点が伸びず、前日に続き2 戦連続で予選敗退となった。

 また前日の第3 戦予選を突破した選手たちは、この日ことごとく苦戦していた。熊久保信重(BEAST EYE チームオレンジ with YUKE'S)は得点が伸びず、松井有紀夫(EXEDYR Magic D1 Racing)もエンジン不調のため本来の走りができなかった。第3 戦の予選を通過した8 名のうち、第4 戦予選を突破できたのはエマニエル アマンディオ(WEDRIFTEAM)だけとなった。

 そうした中で、スピードもあり、姿勢の安定化も高い走りで、唯一の98 点台を獲得した廣田が予選トップ通過を果たした。

【8 月4 日(日)天候:晴れ 路面:ドライ】
■単走決勝

 3 グループに分かれて行われる単走決勝だが、この日、小橋正典(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)は、スピードと安定感のあるきれいな走りで97 点台の高得点をマークし、最初のグループの中でトップに立った。次のグループでは、末永正雄(RE 雨宮SUNOCO with YOKOHAMA)が、高いスピードの飛び出しから、一気に大きな角度をつけて1 コーナーに飛び込む走りで99.12 という得点を出し、トップを奪取。一方、前日準優勝した日比野哲也(Team UP GARAGE with DRoo-P)は、最終コーナーの飛び出しの得点こそよかったものの、その後の得点が伸びずに敗退となってしまった。そして最後のグループでは、本来のリズムで走れなかった古口美範(Team BOSS ENDLESS with FALKEN)、ラインのズレなどが出てしまった高橋邦明(GOODYEAR Racing with Kunny'z)の得点が伸び悩み、追走トーナメント進出を逃してしまう。

 前日単走優勝の川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)は、この日も好調で、1 本目から高いスピードとキレのある動きで、いきなり100.09 という高得点をマークしトップに立った。

 続く2 本目、1 本目で2 位につけていた斎藤太吾(PHAT FIVE・SUNOCO・SIS-WORKS)はものすごい勢いで最終コーナーを飛び出し、ストレートに飛び出てきたところで角度がつきすぎてしまうも、パワーにものをいわせてそのまま1 コーナーまで飛ばし、その後はラインやスピードも文句なしの走りにまとめて100.59 をマークし、川畑の得点を上回った。その後だれも斎藤の得点を超えることができないまま、2 本目最後の走者である川畑が登場。1 本目を上回る走りを目指した川畑だったが、最終コーナーを飛び出たところで角度がつきすぎてしまう。川畑のマシンのパワーやギヤ比ではそこからドリフトを伸ばすことが難しく、無理やり審査席前まで飛ばすリズムの悪い走りとなってしまい得 点が伸びなかった。これにより斎藤の単走優勝が決まった。

斎藤太吾選手コメント
d1_r3-4_04.jpg  昨日は、本番直前にデフが壊れて使うギヤが変わり、結果もイマイチでしたが、今日は練習して合わせられたので、単走優勝を狙っていました。1 本目はあまり狙わないで行ったのですが、壁に寄りすぎてフラついたので、得点は伸びませんでした。2 本目は修正できたので、バッチリ決まりました。予定より角度がつきすぎましたが、そのままパワーで強引に押し切った感じです。
■追走トーナメント(天候:晴れ 路面:ドライ)

 ベスト16 では、シリーズランキング4 位の横井昌志(D-MAX)が後追いでスピンをし、エマニエル アマンディオ(WEDRIFTEAM)に敗北。また今村陽一(nichiei エコバーン with FALKEN)がピットウォールにクラッシュして松川和也(Team UP GARAGE with DRoo-P)に敗れるという波乱があった。

 続くベスト8、アマンディオは末永正雄(RE 雨宮 SUNOCO with YOKOHAMA)にもスピードで上回ってベスト4 に進出。また総合優勝の川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)は、エンジンが吹けなくなる症状が出て大きくラインを乱し、織戸学(DRIVE M7 MAX ORIDO RACING)に敗れた。

 ベスト4 に進出したのは、斎藤太吾(PHAT FIVE・SUNOCO・SIS-WORKS)、アマンディオ、織戸、末永直登(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)の4 人。まずは斎藤とアマンディオが対戦。アマンディオのマシンはもともと斎藤が製作したもので、似たような迫力系スタイルの対決となった。アマンディオはノーミスのいい走りであったが、斎藤の方がよりマシンへ接近した走りを見せたため、斎藤が決勝へコマを進めた。また織戸vs 末永(直)の対戦は、お互いに相手との距離を詰める走りで再戦にもつれこむ。その1 本目、後追いの末永(直)が最終コーナーで織戸に接近しすぎ、行き場を失ってウォールに接触、織戸が決勝へ勝ち上がった。

 決勝は斎藤vs 織戸。ここまで織戸はひときわ高いコーナリングスピードで相手を寄せつけず、勝ち上がってきた。一方、斎藤はいつも通りの迫力とマシンコントロール、そしてスピードを兼ねそなえた走りを披露していた。1 本目、先行の斎藤が素晴らしい走りをみせ、織戸は最終コーナーから距離を空けられていたが、ミスなく走り、五分の判定。続く2 本目では、後追いの斎藤がストレートからマシンを寄せ、織戸のドリフトに合わせきり、斎藤が優勝を決めた。

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斎藤太吾選手コメント
d1_r3-4_06.jpg  今日はクルマの調子もよくて自分自身もミスなく走れました。決勝の織戸選手との対戦は、勝ち負け抜きで、とても楽しめたのでいい大会となりました。やっぱり2 日目に勝つと気持ちよく帰れるので、いいですね。
株式会社D1 コーポレーション
PRESS INFORMATION

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO GAINER DIXCEL SLS、雨に翻弄されノーポイントに終わる! (GAINER)

  • GAINER DIXCEL SLS
  • DRIVER: KATSUYUKI HIRANAKA / BJORN WIRDHEIM
  • 予選:9位 / 決勝:13位
  • 予選日入場者数: 9,500人 / 決勝日入場者数: 26,500人

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2013年7月27日(土曜日)
  • 公式練習:8:45~10:35 気温:22度・路面温度:24度・天候:曇・路面状況:ウエット
  • ノックアウトQ1:14:00~14:15 Bjorn Wirdheim 気温:23度・路面温度:25度・天候:曇・路面状況:ドライ
  • ノックアウトQ2:14:40~14:52 平中 克幸 気温:23度・路面温度:25度・天候:曇・路面状況:ドライ

gt_r04_gainer_11-02.jpg  約3ヶ月ぶりに国内で開催される第4戦菅生。毎年ここ菅生では波乱が起きるレース展開になる。 深い霧に包まれるサーキット。練習走行開始頃には徐々に霧も晴れはじめ、オンタイムでの開始となった。

 まず平中克幸から走行を開始。雨は降ってはいなかったが、路面はウエットの状態。72kgのウエイトはかなりきつく、マシンの挙動も不安定になる。しかし重いながらもウエット路面だと、まだ他車との差は若干少なくなり、平中も3番手のタイムをマーク。

 ビヨン・ビルドハイムに代わり、スリックタイヤに履き替えてからもタイムを更新し、暫定トップに。 しかし程なくして、無線からタイヤがバーストしたとビヨンから入る。 テレビ画面に映し出されたマシンの左リアタイヤ部分が大きく曲がってしまっていた。 なんとかピットまで戻り、このセッションは終了となる。

 予選に間に合わせるべく、メカニックが修理に取りかかる。リアアームのボルトが折れてしまったようだ。開始時間ぎりぎり間に合わすことが出来、予選1回目はビヨンがアタックを開始した。

 朝と変わって、霧も晴れ路面状況もドライでの走行となる。破損した事によるマシントラブルはなく、ビヨンも順調にタイムを上げていく。

 やはり第2戦から旋風を巻き起こしている№55CR-Z・№16CR-Zの速さには敵うわけもなく、2台ともに重りを40kg・68kgと積み、尚かつBOPの変更によりリストリクターが絞られたにも関わらず、コースレコードを大幅に更新する1分20秒702で暫定ポール。№11は9番手でノックアウトQ2に駒を進めた。

 500クラスのQ1の後10分のインターバルを挟んで、平中がアタックを開始した。今にも雨が降って来そうな空模様になり、早めにタイムアタックするのが得策と考えられた。平中も徐々にタイムアップしていく。

 しかし、JAF-GT勢のタイムは驚愕で、到底そのタイムは見えてこない。最後まで雨は降っては来なかったが、9番手で明日のグリッドが決定した。今の重量を考えれば、納得のいくポジションだったと思われる。

平中 克幸コメント
 練習走行の時はウエイトの割にはまぁ調子は良い状態でスタートしたのですが、トラブルで後半のドライコンディションが走れない状況で予選を迎えました。その中ではベストは尽くせたかなと思います。レースに向けても9番手からのスタートはそんなに悪くないポジションなので、追い上げて表彰台に上がれるように、しっかりと頑張りたいと思います。
Bjorn Wirdheimコメント
 予選は悪くなかった。チャンピオンシップを考えた上でも、1ポイントでも多く獲得しなくてはならない。今回からBOPでホンダ2台に変更があったが、全く関係ないように思える。

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2012年7月28日(日曜日)
  • フリー走行:9:00~9:30 気温:23度・路面温度:27度・天候:曇・路面状況:ウエット/ドライ
  • 決勝81周(76周):14:00~ 気温:26度・路面温度:40度・天候:曇/雨・路面状況:ドライ/ウエット

gt_r04_gainer_11-04.jpg  夜半に降った雨も止み、徐々に天気は快方方向に感じられたが、路面はまだ濡れており、ウエット宣言が出される中、フリー走行は開始した。

 まず決勝に向けた最終チェックをビヨンが行う。開始10分ほどで、№31プリウスと№2マクラーレンが接触し赤旗中断。その後、再び№31がストップし赤旗が提示され、平中と交代。ラップタイムも悪くなく、このセッションは5番手で終了し、決勝に向けて確かな手応えを感じた。

 午前中とは打って変わって、真夏のきつい日差しがコースに降り注ぐ。スタートを担当するのはビヨン。№31と№88ランボルギーニがマシントラブルによりピットスタート。

 クリアなスタートが切られ、何事もなく1コーナーに消えていく。ビヨンのラップは悪くなく、1周目に8番手に上がり、2周目には№86ランボルギーニをパスし、7番手と確実にポジションを上げていく。

 次の標的は前を行く№52SLS。その差も徐々に詰めていくが、やはり同じSLSでも、ハンディウエイトが軽い分なかなか楽にパスさせてくれない。4番手から11番手までが数珠繋ぎ状態で周回を重ねる。

 20周近く攻防を繰り返し、№52をパスし4位のNo.3GT-Rを追いかける。No.3とも12周に渡るバトルを繰り返し、とうとう4位まで浮上。しかしこの時既にトップを快走する30秒以上の差が開いてしまっていた。

 35周目にルーティーンのピット作業を行い、平中をコースに送り出す。この頃から徐々に最終コーナー側の空が、グレーの雲に覆われ始めていた。

 ほぼ全車がピット作業を終えた時点でのポジションは5番手。前を走るNo.0Porscheを追いかける。9秒あった差も徐々に詰めていき、44周目にパス。ピット作業前と同じポジションまで復帰した。しかし、3番手との差は既に40秒近くあり、この頃から少しずつ雨粒が落ち始めてきた。徐々にラップタイムも落ち始め、このまま雨も強くなると読み、表彰台にも届かないと判断し、57周目にレインタイヤに交換する為にピットへ。

 しかし、ここから雨は無情にも弱まる方向に傾き、路面状況とタイヤはマッチせず、平中のペースも上がることなくタイヤ交換を行わなかったマシンに次々とパスされてしまう。最終的に勝負に出た作戦は裏目に出てしまい、13番手でチェッカーを受けることとなってしまった。これにより今回のレースではノーポイントとなり、シリーズポイントランキングは3位になった。

平中 克幸コメント
 コンディションに翻弄されてアンラッキーなレースだったですね。雨が降るまでは、ほぼパーフェクトと言っていいレースをしていましたが、雨が降り始めてから、他のマシンよりラップタイムを速く刻むことが出来なくなったので、ピットに入ってレインタイヤに履き替えて出て行ったのですが、結果論としてそれが失敗だったと思います。次頑張るだけです。
Bjorn Wirdheimコメント
 僕のスティントと、レインタイヤに変えるまでは本当にパーフェクトなレース展開だったと思います。ポジションも9位から4位に上がることが出来ました。FIA-GT3の中ではトップクラスの力を持っていると思っています。しかしJAF-GT勢の速さは別格で、勝負に出ないと前には出られませんでした。結果的にポイント圏外でのフィニッシュになってしまいました。3週間後の1000kmでは、必ず良いパフォーマンスをお見せいたします。

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Text & Photo: GAINER

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO GAINER Rn-Sports DIXCEL SLS、着実にポイントゲット! (GAINER)

  • GAINER Rn-Sports DIXCEL SLS
  • DRIVER: TETSUYA TANAKA / MASAYUKI UEDA
  • 予選11位、決勝10位
  • 予選日入場者数: 9,500人 / 決勝日入場者数: 26,500人

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2013年7月27日(土曜日)
  • 公式練習:8:45~10:35 気温:22度・路面温度:24度・天候:曇・路面状況:ウエット
  • ノックアウトQ1:14:00~14:15 田中 哲也 気温:23度・路面温度:25度・天候:曇・路面状況:ドライ
  • ノックアウトQ2:14:40~14:52 植田 正幸 気温:23度・路面温度:25度・天候:曇・路面状況:ドライ

gt_r04_ganer_10-02.jpg  約3ヶ月ぶりに国内で開催される第4戦菅生。毎年ここ菅生では波乱が起きるレース展開になる。深い霧に包まれるサーキット。練習走行開始頃には徐々に霧も晴れはじめ、オンタイムでの開始となった。

 まず田中哲也から走行を開始。雨は降ってはいなかったが、路面はウエットの状態。ウエットタイヤで走行を始めるが、徐々に路面状況が変わり浅溝タイヤに交換して再びコースへ。植田正幸とその後交代し、No.11がドライタイヤに替え事で、タイムの落ちやタイヤの替え時をチェックし田中に代わりドライタイヤへ。最後の300の専有時間に再び植田に代わり、このセッションは14番手で走行を終えた。

 朝と変わって、霧も晴れ路面状況も完全なドライでの走行となる。やはり第2戦から旋風を巻き起こしているNo.55CR-Z・No.16CR-Zの速さには敵うわけもなく、2台ともに重りを40kg・68kgと積み、尚かつBOPの変更によりリストリクターが絞られたにも関わらず、コースレコードを大幅に更新する1分20秒702で暫定ポール。

 Q1を担当するのは田中。今までの菅生のデーターを元に、朝よりセットを大幅に変更しコースへ。しかし、思ったようにタイムが伸びずなかなかQ2に進むべく13番手以内に入っていかない。しかしやっぱり決めてくれる田中は最終ラップで10番手でQ2に駒を進めた。

 500クラスのQ1の後10分のインターバルを挟んで、植田がQ1から逆方向のセットに戻しアタックを開始した。今にも雨が降って来そうな空模様になり、早めにタイムアタックするのが得策と考えられた。植田も気合いの走行を続けるが、JAF-GT勢のタイムは驚愕で、到底そのタイムは見えてこない。最後まで雨は降っては来なかったが、11番手で明日のグリッドが決定した。

田中哲也コメント
今回みんな一緒ですが、ドライであまり走れなくて、ぎりぎりQ1を通過出来る状況でした。車の調子がベストとは言いえませんが、セッティングも試せたので、明日はしぶとくいきたいと思います。
植田正幸コメント
 哲也選手がきっちりQ2に進めてくれて、僕がQ2をアタックしました。少しミスがあったのでそれを修正して、決勝は何とか6位以内でチェッカーを受けます。

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2012年7月28日(日曜日)
  • フリー走行:9:00~9::30 気温:23度・路面温度:27度・天候:曇・路面状況:ウエット/ドライ
  • 決勝81周(76周):14:00~ 気温:26度・路面温度:40度・天候:曇/雨・路面状況:ドライ/ウエット

gt_r04_ganer_10-04.jpg  夜半に降った雨も止み、徐々に天気は快方方向に感じられたが、路面はまだ濡れており、ウエット宣言が出される中、フリー走行は開始した。

 まず決勝に向けたセットで植田がコースへ。開始10分ほどで、No.31プリウスとNo.2マクラーレンが接触し赤旗中断。その後、田中と交代するが、再びNo.31がストップし赤旗が提示されピットへ。このタイミングでリアのウイングを調整し、再開後コースへ。このセッションは10番手で終了し、決勝に向けてのセットは何とか決まった。

 決勝スタートを担当するのはセパンに続き植田。午前中より徐々に日差しがきつくなり、グリッド上は真夏の様に感じられる。時折吹く風は涼しく、どこかで雨が降っているのではないかと感じる。前回のセパンでは、スタート直後に接触があり、植田は慎重にスタートを切る。それが良かったのか悪かったのか、慎重になりすぎた分スタートの混乱を避けるように、1周目には18番手までポジションを落としてしまう。しかし植田のペースは悪くなく、12周目には17番手に、21周目には16番手と落としたポジションを確実に上げていく。

 32周目のルーティーンの時には12番手までポジションを上げ、田中にハンドルを託す。田中のラップタイムも悪くなく、順調に周回を重ねるが、52周目位から雨がぽつぽつと降り始め、先にNo.11が動きタイヤを交換。

 それをみながらタイヤの替え時を見計らう。変えようと思った周に少し明るい空を見つけ、田中の判断でそのまま走行を続けることに。途中雨が強くなったりはしたが、コースオフすることもなく、10番手でチェッカーを受け、貴重な1ポイントを獲得した。

田中哲也コメント
今日のレースは天気に翻弄されました。マシンのバランスはアンダーステアが強い部分があり、苦労しましたが集中して頑張りました。雨が降り出してからは、雨量によっては非常に厳しい場面もありましたが、なんとかコースアウトしないように精一杯走りきる事が出来ました。次はもっと上の順位を目指して頑張ります。
植田正幸コメント
僕はスタートを担当させて貰ったのですが、フロントタイヤの熱の入れ方がまだまだで、順位を落としてしまいました。ベストタイム自体はそんなに悪くは無かったのですが、前半の2周で抜かれてしまいました。その後遅い車に引っかかり、なかなかパスできない状況でした。哲也選手の判断で、最後雨の降る中スリックで頑張って貰って、本当に貴重な1ポイントを獲得することが出来ました。次回はもう少し大きなポイントを取れるように頑張ります。

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Text & Photo: GAINER

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO EXE ASTON MARTIN、チーム一丸”が実り始め最高位での完走 (Arnage)

“チーム一丸”が実り始めた初めての東北でのレース。
ポイントゲットを逃すも、これまでの最高位での完走は、次戦への貴重な経験値に。

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July 27th Qualifying
  • 天候:曇り 路面状況はドライ
  • 観客数:9500 人

gt_r04_arnage-04.jpg  まだ梅雨の明けない東北地方、厳しい暑さに見舞われた昨年とは打って変わって時折雨の降る肌寒い天候となったこの日、午前中の公式練習は安岡→加納→安岡→加納の順でそれぞれが車両の感触を確かめました。今にも雨が降ってきそうな空模様の中、定刻 14 時から行われた予選では、Q1 を担当した安岡選手が 8Lap 目に 1’22.017 のベストラップを出し、見事 8 位で Q1を通過しました。続く Q2 は霧の中で行われ、踏ん張りを見せた加納選手が最後の最後で、1’23.800 のタイムを出して Q2 も 12 位で終了。決勝は 12 番グリッドからと、これまでの最高位からのスタートが切れることになりました。

 なお300クラス予選の結果は下記とおりとなりました。

  • P1 #61 SUBARU BRZ R&D SPORT 山野哲也 / 佐々木孝太
  • P2 #55 ARTA CR-Z 高木真一/小林崇志
  • P3 #16 MUGEN CR-Z GT 武藤英樹/中山友貴
  • P12 #50 Exe ASTON MARTIN 加納政樹 / 安岡秀徒

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July 28th Race Day
  • 天候:曇り・雨 路面状況はドライ→ウェット
  • 気温:26℃→24℃ /路面温度 :40 度→28 度
  • 観客数:26500 人

 天気予報では雨の確率が高くウェットコンディションが予想されていたにもかかわらず、午前 9 時のフリー走行開始のころからは青空がのぞき始め、加納、安岡両選手がそれぞれ車両の感触を確認して、よいコンディションで午後の決勝に臨むこととなりました。

 車両がスターティンググリッドに並ぶ頃になると、 7 月らしい太陽のまぶしい青空が広がり、大勢の観客が詰めかけました。決勝は定刻の 14 時にフォーメーションスタート。12番グリッドからのスタートでステアリングを握る安岡選手は、スタート後すぐにポジションを 10 位に上げ、4Lap 目にはベストラップとなる 1‘23.955 を記録し、終始 1 分 24 秒台のタイムで安定した走りを見せました。 GT300 クラスは前半、 4 位以下の数台が平均 1 分 24 秒台にひしめき合う混戦となっており、安岡選手の好調な走りは上位チームに並んで、10 位以内に食い込んできていました。

gt_r04_arnage-08.jpg  46Lap 目で加納選手にドライバーチェンジ。チームは右側のタイヤのみを交換するという作戦に出て、 11 位で車両をコースに戻します。加納選手は 1 分 26 秒台の好タイムで走行を続け、11 位をキープしていましたが、間もなく 51Lap で雨が降り始め、気温もどんどん下がるコンディションとなりました。状況を見ていたチームはタイヤをインターミディエイトに交換することを決めて 59Lap のところで車両をピットに入れ、タイヤ交換を敢行。16 位でコースに戻りました。しかし、その後雨が弱まり、加納選手は 14 位まで順位を上げたものの、結果的にはこのタイヤ交換のピットインがタイムロスとなり、見えていたポイント獲得の 10 位以内入賞を惜しくも逃す結果となりました。

 しかし、14 位はこれまでの最高位であり、この上位車両とのレースやウェット路面でのレースという経験が、チームにとっても両ドライバーにとっても貴重な財産であり、次戦に向けてのよい足掛かりとなりました。

 8 月に鈴鹿サーキットで開催される次戦 Pokka Sapporo 1000Km レースにおきましても、変わらぬ応援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

  • P1 #55 ARTA CR-Z 高木真一/小林崇志
  • P2 #16 MUGEN CR-Z GT 武藤英樹/中山友貴
  • P3 #0 ENDLESS TAISAN PORSCHE 峰尾 恭輔/横溝 直輝
  • P14 #50 Exe ASTON MARTIN 加納政樹 / 安岡秀徒
チーム代表 伊藤宗治
 今回のレースはメンテナンスの段階から「バクダン」のようなトラブルを抱えていたのですが、意外にもいろいろなことが安定して、チームとして楽しめるようなレースウィークとなりました。そのような状態で臨んだレースは、セパンに続いて安岡をスタートにしながら加納さんに引き継ぐ展開を計画していて、ことのほかスタートも順調にこなし、ラップタイムも安定していましたが、加納さんのドライビングの時に小雨が降ってきたためタイヤをインターミディエットに交換しました。しかし予想外に雨脚が強くならず、結果的には順位を落とすこととなってしまいました。このタイヤ選択は采配ミスであり、ファンやスポンサーの皆様が期待したポイントをとれなかったことは、残念に思います。次戦は長時間のレースとなりますので、とにかくメンテナンスで「バクダン」を処理し、不安のないような持ち込みにしたいと思っています。また、三人のドライバーとなるので、うまくコントロールしながら完走とポイントゲットに全力を尽くしたいと思います。最後になりましたが、タイヤの性能がよく、このレースで安定したタイムを刻めたこと、またタイヤの使い方にも無理を聞いていただけたことをヨコハマタイヤ様に心から感謝します。ここ菅生で 4 戦目にして「ようやくレースを戦う」というところまできました。どうぞ今後とも、応援をよろしくお願いします。
ドライバー 加納政樹
gt_r04_arnage-09.jpg  菅生は自分にとってはあまり経験のないサーキットだったので、 1 日目の公式練習ではサーキットに慣れながらどこまでやれるかがポイントだったのですが、乗り出しからスムーズに流れに乗れて感触はよかったです。予選も難しいコンディションでしたが、安岡くんが Q1 を突破してくれたので、自分も一つでも前に順位をもっていきたくて、最後にタイムを出して GT -R の前に行けたので最高によかったです。決勝は、すべては雨にやられた感じで、周囲がドライだったのにタイヤをインターミディエイトに変えて、もう少し雨が降ってくれるとよかったのですが、厳しい状況になってしまいました。しかし、今回いろいろな状況や天候の波乱があった中で、セパンに続いて完走することができ、だんだんと順位が上がってきているので、次の鈴鹿では阪口くんも帰ってきてくれることですし、なんとかきっちり 1000Km を完走して、チームと三人のドライバー一丸となって、初のポイント目指してがんばりたいと思っています。
ドライバー 安岡秀徒
 僕にとって、とても勉強になったレースでした。土曜日の走り出しから車の調子がいいことはよくわかり、予選はきっちり Q2 に進みたいと、と思っていました。そしてしっかりと Q2 に進むことができて、しかも加納さんが今シーズン最高の 12 番グリッドを獲得してくれたので望みうるベストの土曜日になったと思います。決勝では、車両には自信があったのでレースに集中して向かうことができたと思います。周囲より頑張ってタイヤをあっためてスタートを迎え、順位を上げて初めて上位を争う車両と一緒になって走ることができ、さらに前に上がっていきたいという気持ちはありましたが、先を見据えつつ前の車を抜くチャンスを窺うという走りを実践できて、非常に楽しかったです。スティント後半に 48 号車に抜かれたのは痛かったですが、バトルができてたいへんいい経験になりました。次の鈴鹿では強力な第三ドライバーの阪口選手も加わりますので、チャンスだと思います。今回のレースを通して僕の役割もわかってきましたし、大事な鈴鹿のレースの前にいいレースができたことは収穫です。次戦は、三人でがんばって上位を目指したいです。
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ジュニアアストンくん

 第5戦鈴鹿ラウンドは8月17日~18日に鈴鹿サーキット(三重県)に於いて開催されます。引き続きの応援、宜しくお願いします。


Arnage Racing 2013 SUPER: GT Race report
Arnage Racing: All rights reserved

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎ 中嶋一貴がポール・トゥ・ウィンで完勝! トヨタエンジンがトップ4独占 (TOYOTA)

  • コース:ツインリンクもてぎ (4.801km)
  • 予選:8月3日(土)晴:ドライ
  • 決勝:8月4日(日)雨後曇:セミウェット~ドライ
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2位のアンドレ・ロッテラー(左)、優勝した中嶋一貴(中央左)、
PETRONAS TEAM TOM'S監督の舘信秀(中央右)、
3位のロイック・デュバル(右)が並び、トヨタエンジンが表彰台を独占

 スーパーフォーミュラの第4戦が8月3日(土)、4日(日)の両日、栃木県のツインリンクもてぎで行われた。

 今季のスーパーフォーミュラは、開幕戦を欠場したアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が第2戦オートポリス、第3戦富士と2戦連続で勝利を飾り、圧倒的な強さを見せている。

 ツインリンクもてぎは比較的タイトなコーナーやヘアピンでストレートが結ばれた、ストップ&ゴーが繰り返されるタイプのサーキットなため、ブレーキやタイヤ、ドライバーへの負担も大きい。

 このコースではロッテラーが過去6勝、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)が3勝、ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が2勝と、外国人ドライバーが強さを見せているが、過去5戦中4戦で表彰台に割って入っている中嶋 一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)をはじめとする、日本人ドライバーの活躍にも期待がかかった。

 3日(土)は好天に恵まれ、夏らしい暑さの下、午後1時5分より予選Q1開始。今大会の予選は、Q1での上位8台が1台ずつのアタックを行う、スペシャルステージ方式で行われた。

 30分間のQ1では、各車2回もしくは3回のアタックを行い、セッションが進む毎に次々にタイムが塗り替えられていった。そんな中で速さを見せたのが前戦ポールシッターのデュバル。デュバルはただ一人1分32秒台に入れ、2011年にロッテラーが記録したコースレコードを破る速さでQ1トップタイムをマーク。オリベイラが2番手、中嶋一貴が3番手、ロッテラーは最後のアタックで詰め切れず、それでも5番手。国本 雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が6番手でスペシャルステージ進出を決めた。

 松田 次生(Lenovo TEAM IMPUL)が9番手、混雑するコース上でタイムを伸ばせなかった平手 晃平(P.MU/CERUMO・INGING)が10番手。この2台は共に、8番手から僅か100分の1秒差という僅差で及ばず惜しくも敗退。途中トップタイムをマークするなど期待されたルーキーの平川 亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)も前走車に阻まれクリアラップが取れず13番手。安田 裕信(KONDO RACING)が14番手、嵯峨 宏紀(TOCHIGI Le Beausset Motorsports)18番手、リチャード・ブラッドレー(KCMG)19番手という結果となった。

 午後1時50分から開始されたスペシャルステージは、Q1の順位の逆順で1台ずつコースイン。3ラップし、計測1ラップ目のタイムでグリッドが争われた。

 3番目にコースインした国本が好タイムをマークし、その時点でのトップに躍り出ると、続いてアタックしたロッテラーは国本のタイムを上回れず。6番目アタックの中嶋一貴がQ1では届かなかった1分32秒台に入れ、トップに立つと、続いてアタックのオリベイラはこれに届かず。最後にアタックしたデュバルは、1分32秒台に入れたものの中嶋一貴のタイムを上回ることはできず、中嶋一貴が昨年の第4戦富士以来約1年ぶりとなるポールポジションを獲得。

 2番手にデュバル、3番手オリベイラ、4番手国本、5番手ロッテラーと続き、トヨタエンジンが予選トップ5を独占して決勝へ臨むこととなった。

 4日(日)は空を雲が覆い、気温も8月としては低めのコンディション。通常よりも若干遅い午後3時過ぎのスタート直前には雨が降り始めた。しかし、路面は若干濡れたものの、全車スリックタイヤのまま、午後3時15分に52周(約250km)の決勝レースのスタートが切られた。

 ポールポジションの中嶋一貴は好スタートで首位をキープ。その後方では、2番手グリッドのデュバルと3番手のオリベイラが2位争いを繰り広げたが、そのバトルの隙を突いて、3列目5番手グリッドからロケットスタートを決めたロッテラーが2位へとポジションアップ。得意とする濡れた路面で、首位の中嶋に迫った。

 スタート直後こそ少し濡れていた路面も、すぐに乾いていき、各車ペースアップ。序盤は中嶋一貴にロッテラーが追走していたものの、安定したハイペースで周回を重ねていく中嶋一貴に対し、ロッテラー、デュバルとの間隔は徐々に開いていった。

 レースが後半戦に入った30周目には、首位中嶋一貴と2位のロッテラーとの差は5秒まで広がったが、諦めないロッテラーは、周回遅れの処理などで中嶋一貴のペースが落ちるのを見逃さず、その差を詰めていった。

 34周目にロッテラー、翌周にデュバル、そしてその翌周に中嶋一貴と4位につけていたオリベイラがピットイン。上位勢はピットでの大きなトラブルもなく、全車ピット作業を終えた時点でも順位は変わらず。

 終盤戦に入ると、中嶋一貴を追うロッテラーが猛プッシュを開始。その差は2.5秒程まで詰まったが、中嶋一貴も一歩も引かずタイムアップ。トップを争う2台が周回毎にファステストタイムを塗り替えていく、息詰まるような攻防戦が繰り広げられた。

 しかしこの日好調ぶりを見せつけた中嶋一貴は、最後までマージンを守りきり、トップでチェッカー。一度も首位の座を譲ることなく、ポール・トゥ・ウィンで今季初勝利を飾った。2位にロッテラー、3位にデュバル、4位にオリベイラが続き、トヨタエンジンは表彰台のみならずトップ4を独占する速さでもてぎを制覇。国本が6位、平川が7位でフィニッシュし、若手ドライバー2人がポイント獲得を果たした。

PETRONAS TEAM TOM'S 1号車 ドライバー 中嶋一貴:
 前回の富士のレースペースが奮わず、今朝のフリー走行時も似たような状況だったので、どうなることかと思ったが、レースに向けてセッティングを変え、出来る限りのことをしたのが奏功した。予選でもそうだったのだが、結果的に全てが上手く回ってくれた。スタート前に雨が降ったが、条件は一緒だし、前にいるのがアドバンテージだと思っていた。最後までミスなく走り切り、優勝出来て良かった。
PETRONAS TEAM TOM'S 2号車 ドライバー アンドレ・ロッテラー:
 ウォームアップ走行時は全く走行に問題はなく、セッティングを変えずにそのままレースに臨んだ。スタート前に雨が降り始めた時は、自分にとって得意のコンディションなので有利だと思った。スタートで上手くインに入り、4コーナーでロイック(デュバル)をパスすることが出来た。その後は最後までずっとプッシュし続けた。今回は、(中嶋)一貴がとても良い仕事をしたと思う。我々の1-2は、チームとしてもパーフェクトな結果であり、素晴らしいレースウィークとなった。
KYGNUS SUNOCO Team LeMans 8号車 ドライバー ロイック・デュバル:
 朝の走行は調子が良くなかったので、燃料の計算をしながら、セッティングを替えてレースに万全の形で臨んだ。レースではスタートは良かったのだが、アウト側を走ったことが失敗で、4コーナーでのアンドレ(ロッテラー)とのバトルの際にインに入られ、パスされてしまった。そのシーンがテレビに映ってなかったのが残念だ。前半のコンディションでのペースは良く、JP(デ・オリベイラ)をパスすることが出来たが、中盤はトムスの2台に全くついていけなかった。日本で参戦しているレースはこのカテゴリーだけなので、残りのレースも頑張って行きたい。
トヨタモータースポーツニュース

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SF:第4戦もてぎ決勝 小暮卓史選手が5位入賞、8位完走の山本尚貴選手は4戦連続の入賞 (HONDA)

  • 2013年8月4日(日)・決勝  会場:ツインリンクもてぎ(4.801km)  天候:曇り  気温:27℃(15:00時点) 路面温度:32℃(15:00時点)  コースコンディション:ドライ  決勝レース:52周  観客:1万5500人(主催者発表)

 8月4日(日)、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎにおいて、2013年全日本選手権スーパーフォーミュラ シリーズ第4戦の決勝レースが開催されました。

sf130804001L.jpg  昨日の予選では#16 山本尚貴選手(TEAM 無限)がHonda勢でトップとなる6番グリッドを獲得。そして#40 伊沢拓也選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は7番手で、以下、#32 小暮卓史選手(NAKAJIMA RACING)は8番手、#10 塚越広大選手(HP REAL RACING)は11番手、#15 小林崇志選手(TEAM 無限)は12番手、#41 武藤英紀選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は15番手、#31 中嶋大祐選手(NAKAJIMA RACING)は16番手、#11 中山友貴選手(HP REAL RACING)は17番手となりました。

 決勝レースが行われた本日、ツインリンクもてぎのある栃木県は薄曇りで、ときどき太陽が顔をのぞかせる空模様となりました。また、朝から昼過ぎまで雨は降りませんでしたが、天気予報はところによって夕立が降るかもしれないと伝えていました。

 決勝レースに先立ち、午前8時50分から9時25分までフリー走行が行われました。ここでは#11 中山選手がトップタイムを記録したほか、#31 中嶋選手が4番手、#41 武藤選手が5番手となり、決勝に向けたマシンの仕上がりが順調であることをうかがわせました。

 「もてぎ2&4レース」というイベントタイトルで開催された本大会は、全日本F3選手権のほか、二輪レースの全日本ロードレース選手権も併催されたため、スーパーフォーミュラの決勝レースは午後3時過ぎにスタートが切られる予定になっていました。ところが、スタートまであと5分となったところで、サーキットに小雨が降り始めます。幸い雨は本降りとはならなかったので、晴天用のスリックタイヤを装着したままスタートを切ることができましたが、路面はやや湿って滑りやすくなっており、スタート直後には、アクシデントが発生することも心配されました。

 不安は的中し、オープニングラップではいくつかのアクシデントが発生します。まず、12番手スタートの#15 小林選手は、3台横並びの状態で3コーナーに進入し、アウト側にいた#41 武藤選手と軽く接触。この影響で、#15 小林選手はサスペンションアームにダメージを負ってしまい、5コーナーでコースアウトを喫します。その後、#15 小林選手はコースに復帰すると自力でピットまで戻り、ここでサスペンションの修復作業を実施することとなりました。

 さらに、セカンドアンダーブリッジでは、5番手争いを演じていた#40 伊沢選手と#16 山本選手が接触、2台そろってコースアウトします。ここで#16 山本選手は7番手に後退してレースに復帰しましたが、#40 伊沢選手はマシンにダメージを負っていたこともあり、リタイアに終わりました。

 オープニングラップが終わった段階でのHondaドライバーのポジションは、6番手の#32 小暮選手を筆頭に、#16 山本選手は7番手、#31 中嶋選手は9番手、#10 塚越選手は12番手、#11 中山選手は13番手、#41 武藤選手は15番手、#15 小林選手は18番手となっていました。

 その後、雨は上がり、コース上は徐々に乾き始めます。これに合わせて各車のペースも次第に速くなり、当初、1分44秒台だったトップグループのラップタイムは、6周目には1分36秒台まで向上しました。

 11周目、ピットでサスペンションの修復作業を行っていた#15 小林選手がコースに復帰し、走行を再開しました。7名のHondaドライバーは懸命の力走をみせましたが、ストップ&ゴーが繰り返されるツインリンクもてぎは追い抜きが困難で、レースは大きな順位の変動がないまま進行していきました。

 15周目、8番手の#16 山本選手を1秒差で追走していた#31 中嶋選手は、この局面を打開するために早めのピットインを敢行。給油とタイヤ交換を行いました。17周目、#16 山本選手と#10 塚越選手もこれに続き、給油とタイヤ交換を行います。さらに#11 中山選手も21周目とやや早めの段階でピットストップを行いました。

 一方、#41 武藤選手は35周目、#32 小暮選手は37周目と、いずれもレースの折り返し地点以降までピットストップを引き延ばします。なお、#15 小林選手は、結果的にピットストップを行わないままフィニッシュしました。

 38周目、最後までピットストップを引き延ばしていたドライバーが、給油とタイヤ交換を行います。この段階で#32 小暮選手は一つポジションを上げて5番手につけていました。以下、#16 山本選手は8番手、#10 塚越選手は9番手、#31 中嶋選手は10番手、#11 中山選手は11番手、#41 武藤選手は12番手となり、レース終盤の追い上げを期します。なお、#15 小林選手は11周目遅れで17番手となりながらも、安定したペースで周回を重ねていました。

 このあとも大きな順位の変動はありませんでしたが、7名のHondaドライバーは一つでも順位を上げようと懸命の力走をみせました。中でも、1分36秒台の比較的速いペースで走行していた#31 中嶋選手は、9番手の#10 塚越選手に急接近。41周目に2人の差は1秒を切るまでになります。また、接戦を繰り広げていたのはこの2人だけではなく、47周目には#10 塚越選手が8番手の#16 山本選手を0.8秒差まで追い上げたほか、11番手の#11 中山選手と12番手の#41 武藤選手との差も1秒を切っていました。

 しかし、前を走るマシンに接近しすぎると、エアロダイナミクスのバランスが崩れるため、なかなか攻略するまでには至りません。結果的に7名のHondaドライバーは、それぞれのポジションを守ったまま52周のレースを走りきり、#32 小暮選手は5位、#16 山本選手は8位、#10 塚越選手は9位、#31 中嶋選手は10位、#11 中山選手は11位、#41 武藤選手は12位で完走を果たしました。なお、レース序盤のアクシデントで大きく遅れた#15 小林選手もチェッカーフラッグを受けましたが、周回数が41周だったため、残念ながら完走とは認められませんでした。優勝は#1 中嶋一貴選手(トヨタ)でした。

 この結果、ドライバーのシリーズポイント争いでは、今回1点を加算して計18点とした#16 山本選手が3位となったほか、#40 伊沢選手は15点で6位、今回4点を上乗せした#32 小暮選手は計10点で8位、#10 塚越選手は3点で12位、#11 中山選手は1点で14位につけています。

 なお、第5戦として8月24、25日に韓国での開催が予定されていた、インジェ大会が中止となったため、次戦は9月28、29日に宮城県のスポーツランドSUGOで行われる第6戦となります。

佐伯昌浩(Masahiro Saeki)|スーパーフォーミュラ・プロジェクトリーダー代行
 「ツインリンクもてぎは、鈴鹿サーキットと並ぶHondaのホームコースなので、思うような成績が残せなかったことは非常に悔しく思っています。新仕様のエンジンによってライバルとの差は埋められたと予想していたのですが、もっと努力しなければいけない点が残っているようです。ただし、決勝レースではトップグループと変わらないペースで走行できた部分もあったので、そういう意味では開発の方向性は間違っていなかったと考えています。今シーズンは第5戦が中止になって残り2戦となったので、この2戦は必勝態勢で臨めるよう、今回のデータをすべて見直して、シーズン終盤に備えたいと思います」
小暮卓史選手(5位 #32 NAKAJIMA RACING)
 「Hondaドライバーが表彰台に上がれなかったのは残念ですし、自分自身も開幕戦以来、表彰台に上がっていないので、今回は3位以内でフィニッシュしたいと考えていました。その意味では非常に悔しい結果でした。今日は決勝レース前にマシンのセッティングを大幅に変更しましたが、これによってかなりパフォーマンスは向上しました。もしも、この状況で予選を戦っていたら、結果は大きく変わっていたと思います。ただし、このセッティングは今後も活用できるので、次のレースではさらに上位を目指してがんばるつもりです」
山本尚貴選手(8位 #16 TEAM 無限)
 「スタートをうまく決められず、伊沢選手とバトルをする中で接触してしまいました。公式の裁定はレーシングアクシデントとなり、どちらにも責任がないことが明らかになりましたが、Hondaとして考えると伊沢選手がリタイアしたのは残念ですし、僕自身も伊沢選手に申し訳なく思っています。ただし、自分も引くに引けない状況でしたので、その意味では仕方なかったとも考えています。決勝は思ったほどペースを上げられませんでした。原因はまだよく分かりませんが、レース中のデータをよく見直し、改善を図るつもりです。ただし、そうした難しい状況の中でもポイントを獲得できたのはよかったと思います。この1ポイントが、チャンピオン争いの最後の局面で効いてくることを期待しています」
Text & Photo: HONDA

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SF:第4戦もてぎ決勝 上位3人のコメント

優勝 #1中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)
朝のフリー走行は結果を見ていただいたようにあまり良くありませんでした。前回の富士でも同じ状況だったので、決勝はどうなることかと思い、レースに向けて、セッティングで出来るだけのことをやって、レース前の8分間のウォームアップを走ったらバランスが良くなっていました。予選に近いフィーリングになっていたので、全てが上手く回ってくれたのかなと思います。
スタート前の雨に関してはみんな同じ条件だし、特に後ろの二人はこういうコンディションが得意でしたが、いい走りが出来ましたし、ミスも無く、これ以上無いレースだったと思います
ピットストップの時は右フロントタイヤから目が離れませんでしたよ。

2位 #2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)
ウォームアップ走行は凄くいい状態だったので、セッティングは何も変えずにレースに臨みました。
雨が降ってきたことはラッキーだと思いましたし、スタートでこれを利用して1コーナーでいいラインを取れてジャンプアップでき、4コーナーでロイックを抜いて2位に上がりましたが、カズキが素晴らしい仕事をしたので、彼にはおめでとうと言いたいです。チームにとっては最高の結果が得られました。

3位 #8ロイック・デュバル(KYGNUS Team LeMans)
今朝のクルマの状態は良くなくて、レースまでにセッティングを一杯変更しましたよ。燃料搭載量まで含めてセッティングを見直しました。スタートは上手くいきましたが、4コーナーでアンドレがインに入ってきて、抜かれてしまいました。路面がウェットのうちはJPを追い越すことも出来て良かったんですが、ドライになってきた中盤以降はトムスのクルマにはかないませんでした。
僕にとってはあと1レースしか無いので、次のSUGOを頑張ります

舘信秀(優勝チーム監督)
朝のフリー走行とレース直前のウォームアップで中嶋君もアンドレも調子が良かったので、これは中嶋君の優勝が有るなと思いました。ただ直前に雨が降り出したので、こういうコンディションでは三人の外人さんが強いのが判っていましたが、スタートで中嶋君が三人を抑えてトップに立てたことが物凄く大きかったと思います。
今日はこれ以上何も言うことの無い結果でした、完璧です。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

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SF:第4戦もてぎ決勝 #1中嶋一貴がポール・トゥ・フィニッシュで今季初勝利。トムスが1-2フィニッシュを達成

2013全日本選手権スーパーフォーミュラ第4戦「もてぎ2&4レース」の決勝が8月4日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、ポールポジションからスタートした#1中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が終始レースをリードし、今季初勝利を挙げた。
(天候:雨>くもり コース:ドライ 観客動員数:予選/9,500人、決勝/15,500人)

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今回は二輪の全日本ロードレースと併催ということもあり、決勝レースは通常より遅く、午後3時15分にフォーメーションラップを開始した。
メカニック退去となるスタート5分前の時点で、大粒の雨が落ち始めたが、これはすぐに止んでレースの進行に大きな影響を及ぼすほどではなかった。

ホールショットを奪ったのはポールの中嶋。その後ろでは5番手スタートとなった#2アンドレ・ロッテラー(トムス)が見事なスタートダッシュで1コーナーで3位に浮上、4コーナーでは2位の#8ロイック・デュバル(ルマン)を抜いて2位に浮上してきた。
その後方では、開幕戦優勝の#40伊沢拓也(ダンデライアン)が1周目のビクトリーコーナーで#16山本尚貴(無限)と
絡んでグラベルに捕まり、惜しくもここでレースを終えてしまった。

トップの中嶋は序盤からファステストラップを連発、後続のロッテラーとデュバルを引き離しに掛かる。
しかし濡れた路面をスリックで走ることにかけては抜群の能力を持つ二人はしぶとく食い下がり、9周終了時点でもトップと2位のギャップは僅か1.3秒。
それでも13周で2.6秒、レースが折り返し点を過ぎた27周目には4.499秒と差を広げていった。

さて今回はレース距離52周に対し、燃料搭載量103リッターで走行できるのは42周前後。
最低でもあと10周分の給油が必要な状況だ。
そのため最初に給油作業を行った#38平手晃平がピットに飛び込んだのは11周目。これはスタート時に傷めたノーズを交換する目的もあったようだが、この平手を皮切りに次々とピットインするドライバーが相次ぐ。

しかし上位陣がピット作業を行ったのはレースが終盤に差し掛かろうという30周過ぎからとなった。
最初に動いたのはロッテラー。
34周終わりでピットインし、作業時間15.6秒でコースへ。
続いて35周終わりでデュバル。15.1秒でピットを離れたが、ロッテラーがアウトラップを飛ばしに飛ばしたこともあり、順位を上げることは叶わなかった。

続いてトップの中嶋が36周目にピットイン。ここで右フロントタイヤが外れないトラブルが生じたが、どうにか給油時間ないに収拾を付け、15.8秒でピットアウト。
この時点で#39国本雄資(セルモインギング)、#32小暮卓史(ナカジマレーシング)は、ピットストップを済ませていなかったが、中嶋は彼らの前でコースに戻ることが出来た。

中嶋を追うロッテラーは41周目に中嶋の記録していたファステストラップを更新、トップを追い上げに掛かる。
41周終了時点でのギャップは3.0秒。42周目には2.5秒と徐々に縮まってきた。

すると中嶋は43周目にペースを上げ、ロッテラーとの差を2.8秒に広げる。
そこからは両者1分35秒台前半のハイペースの応酬でその差は一進一退を繰り返す展開になり、中嶋は最後までロッテラーにつけいる隙を与えず、52周のレースを逃げ切り今季初優勝を達成した。

2位はロッテラー、3位にはデュバル、4位ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラとトヨタエンジン勢が続き、ホンダエンジン最上位は小暮の5位だった。
また、ルーキーの#7平川亮も7位に入り、2戦ぶりにポイントを獲得している。

次戦はスポーツランドSUGO。9月29日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Katsuhiko KOBAYASHI

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SF:第4戦もてぎ決勝結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2013/08/04) Race Result Weather:Rainy-Cloudy Course:Wet-Dry
2013 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
11中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K521:24'17.917
22アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K521.812
38ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K527.422
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K5216.057
532小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E5246.210
639国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K5255.653
77平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K521'01.708
816山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E521'06.507
910塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E521'07.011
1031中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E521'08.155
1111中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E521'15.358
1241武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E521'16.083
1320松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K521'19.293
1418リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K511Lap 
1538平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K511Lap 
1662嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K493Laps
---- 以上規定周回(46 Laps)完走 ----
-15小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E4111Laps
-3安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K250Laps
-40伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E052Laps
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.2 アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S) 1'35.000 (48/52) 181.95km/h

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SF:第4戦もてぎフリー走行2回目 #11中山友貴がトップタイム

全日本選手権スーパーフォーミュラ第4戦もてぎのフリー走行2回目は#11中山友貴(HP REAL RACING)がトップタイムだった。

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決勝日を迎えたツインリンクもてぎも快晴に恵まれた。
朝から強い日差しが降り注ぐ中、フリー走行は午前8時50分より30分間で行われた。

各チームとも決勝へ向けてのチェック作業やピット練習などを行いながら走行を続けていたが、開始後8分で#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(インパル)がV時コーナー手前でクラッシュ。これを回収するために赤旗中断となってしまう。
オリベイラは結局ここで走行を終えることになり、決勝に向けて不安を残す結果となった。

車両回収の後、セッションは午前9時7分に再開。
その後は各ドライバーともロングランに移行したためか、中断前に中山が出した1'35.776がそのままトップタイムとなる結果に。それでもトップから1秒以内に16台が入る接戦となった。
2番手には#8ロイック・デュバル(ルマン)がつけ、2連勝中の#2アンドレ・ロッテラー(トムス)が3番手。
ポールシッターの#1中嶋一貴(トムス)は13番手でこのセッションを終えている。

第4戦決勝はこのあと午後3時15分より52周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第4戦もてぎフリー走行2回目結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2013/08/04) Free Session #2 Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
111中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'35.776--180.47
28ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'36.0090.2330.233180.03
32アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'36.0970.3210.088179.87
431中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'36.1240.3480.027179.82
541武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'36.2420.4660.118179.60
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'36.3000.5240.058179.49
710塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'36.3110.5350.011179.47
832小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'36.3450.5690.034179.41
93安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'36.4020.6260.057179.30
1016山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'36.4170.6410.015179.27
1120松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'36.4230.6470.006179.26
1238平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'36.4680.6920.045179.18
131中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'36.5070.7310.039179.11
1440伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'36.5600.7840.053179.01
157平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'36.5670.7910.007178.99
1639国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'36.6650.8890.098178.81
1715小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E1'36.9951.2190.330178.20
1862嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'38.2712.4951.276175.89
1918リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'57.92722.15115.447146.57
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。

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SF:第4戦もてぎ公式予選 3名がSSに進出、山本尚貴は6位、伊沢拓也は7位、小暮卓史は8位から決勝に挑む (HONDA)

  • 2013年8月3日(土)・予選  会場:ツインリンクもてぎ(4.801km)  天候:晴れ  気温:30℃(13:00時点) 路面温度:47℃(13:00時点)  コースコンディション:ドライ  観客:9500人(主催者発表)

 8月3日(土)、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎにおいて、2013年全日本選手権スーパーフォーミュラ シリーズ第4戦の公式予選が開催されました。

sf130803001L.jpg  シーズンの折り返しを迎えたスーパーフォーミュラ シリーズでは、今大会よりシーズン後半に用いる新エンジン投入が認められます。また、来年からは全く新しい新型エンジンに切り替わるため、2009年から用いられてきた3.4L V8エンジンは、今回登場するものが最終仕様となります。4年ぶりとなるタイトル奪還を目指すHondaは、シーズン後半に向けて、さらにパワーアップを果たした新仕様を用意し、今大会より実戦投入しました。

 関東地方はここのところはっきりしない天気が続いていましたが、8月に入って最初の週末となったこの日は好天に恵まれ、ツインリンクもてぎ周辺は、日中には気温が30℃を超える暑さとなりました。

 この日は午前8時30分から1時間にわたってフリー走行を行ったあと、午後1時5分から公式予選が行われました。今季のスーパーフォーミュラ シリーズは、ノックダウン方式の予選を基本としていますが、今大会のみスペシャルステージ方式が採用されました。これは30分間で行われるQ1でトップ8のドライバーを選出、続いてこの8人が一台ずつタイムアタックを行うスペシャルステージを実施し、その結果に応じてトップ8のスターティンググリッドを決定するものです。なお、9番手以下のドライバーについては、Q1の結果に基づいてスターティンググリッドが決定されます。

 午前中に行われたフリー走行では、第3戦を終えてシリーズランキング2位につけている#16 山本尚貴選手(TEAM 無限)が、1分34秒183を記録してHonda勢トップの6番手。さらに、#32 小暮卓史選手(NAKAJIMA RACING)が9番手、シリーズランキング3位の#40 伊沢拓也選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が10番手、#31 中嶋大祐選手(NAKAJIMA RACING)が12番手、#41 武藤英紀選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が13番手、#10 塚越広大選手(HP REAL RACING)が14番手、#15 小林崇志選手(TEAM 無限)が16番手、#11 中山友貴選手(HP REAL RACING)が17番手となりました。

 午後に入って気温はさらに上昇しましたが、#16 山本選手は引き続き好調で、午後1時5分に始まったQ1のセッション序盤には、1分33秒421をマークしてトップに浮上します。その後、各ドライバーはピットインを繰り返しながらタイムアタックを実施し、次々とポジションが入れ替わる展開となりました。結果的に、Honda勢のトップは#16 山本選手の4番手で、#32 小暮選手は7番手、#40 伊沢選手は8番手で続き、スペシャルステージへの進出を決めました。一方、#10 塚越選手は11番手、#15 小林選手は12番手、#41 武藤選手は15番手、#31 中嶋選手は16番手、#11 中山選手は17番手となり、この段階で決勝レースでのスターティンググリッドが確定しました。

 スペシャルステージは1時50分の開始。Q1で8番手となったドライバーから一台ずつ順にコースインしていきます。一周のタイムアタックでスターティンググリッドを決めるスペシャルステージで3人のドライバーは果敢な走りをみせ、#32 小暮選手が1分34秒039、#40 伊沢選手は1分33秒875、#16 山本選手は1分33秒393をマーク。それぞれ8番グリッド、7番グリッド、そして6番グリッドを獲得しました。

 明日は午前8時50分より30分間のフリー走行を行ったあと、52周の決勝レースが午後2時15分にスタートを切られます。

佐伯昌浩(Masahiro Saeki) |スーパーフォーミュラ・プロジェクトリーダー代行
 「新仕様のエンジンは現行型の集大成と位置づけ、特にトップエンドでの出力向上を中心に開発を行いました。また、シーズン後半は暑い環境で開催されるレースが多いので、そういう状況でも安定した性能が発揮されるように配慮しました。ただし、あまり暑い状況にばかり集中しすぎると、やや涼しくなる最終戦でのパフォーマンスが相対的に低下してしまうので、その両方を高次元でバランスするエンジンを目標に開発に取り組みました。性能的には狙い通りのものができたと考えていましたが、今日の結果を見ると、まだ十分ではなかったように思います。明日に向けては、エンジンの使い方を中心に、もう一度データを見直し、一つでも上の成績が収められるように努力します」
山本尚貴選手(6番手 #16 TEAM 無限)
 「今シーズンは、サーキットに持ち込んだ状態のセッティングがいつもいい状態なので、今日も気持ちよく予選を走ることができました。マシンに大きな不満はなく、自分自身もミスを犯しませんでしたが、結果はまたしてもライバル陣営に先行される形になりました。これについては非常に悔しく思っていますし、今後、改善を図っていかなければいけないと思います。このコースはオーバーテイクが難しいので、明日の決勝ではスタートでまずポジションを上げ、しっかりとした戦略でレースに挑みたいと思います。目標は、まずはポイント獲得ですが、シリーズタイトル争いのことも視野に入れながら、確実に戦っていくつもりです」
伊沢拓也選手(7番手 #40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
 「7番手という結果には満足していませんが、今日はスーパーラップにも進めたほか、セッティングについてもいろいろと攻めの姿勢で試す中で手応えをつかむことができたので、決して悪い予選ではなかったと思います。決勝レースに向けては、前回も厳しい状況でしっかりポイントを獲得できましたので、今回も入賞を目標に全力を尽くすつもりです」
小暮卓史選手(8番手 #32 NAKAJIMA RACING)
 「路面はやや滑りやすい状態でした。マシンに大きな問題点があったわけではありません。ただし、タイヤの温め方が不十分だったのと、コンディションに合わせたセッティングのアジャストがうまくいかなかったように思います。また、走りに関しても、もう少し煮詰められる部分がありました。明日は長い戦いになると思いますので、確実に走りきって表彰台に上りたいと思います」
Text & Photo: HONDA

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SF:第4戦もてぎ公式予選 上位3人のコメント

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ポールポジション #1中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)
sf_r04_r_pc-nakajima 走り出しは悪くはないが決して良くもない状態だったので、予選を前にセッティング変更をしました。いくつか新しいトライをしたんですが、それが良かったです。
Q1も自分で納得のいくタイムが出ました。スペシャルステージも良かったし、少なくとも決勝は一番前からスタートできます。抜きにくいこのサーキットで、これは大きいですよ。
朝の1セット目はスクラブで走って、最後はニュータイヤでした。
午後は気温、路面温度ともにあがるのでニュータイヤだなと、そこは迷いませんでした。
今はランキングも良くないので、チャンピオンどうこうよりも目の前のレースで勝つことだけを考えています。
予選2位 #8ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)
sf_r04_r_pc-duval フリープラクティスから予選Q1までは良かったんですけど、最後はガッカリでしたね。
朝の時点でクルマはパーフェクトじゃ有りませんでしたが、それは他も同じだろうと思ったので、ポールポジションは取れると思っていました。
ニュータイヤで走ったQ1は本当にパーフェクトで、スゴくスゴくいいラップが出来ました。
スペシャルステージでも同じようにやれればと思ったんですが、ちょっとした問題があってニュータイヤに履き替えることが出来ず、スクラブドタイヤでアタックしました。S字で少しミスをしてしまい、バックストレート先のブレーキングも今ひとつでしたが、悪いラップだとは思いませんでした。でもカズキは速かったですね。
いつも何時も前にトムスが立ち塞がってて本当に嫌になります(笑)
今年はフル参戦できないのでチャンピオンは正直狙っていません。一つ一つのレースを楽しもう、というスタンスで、今までのシーズンとは違います。
予選3位 #19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)
sf_r04_r_pc-oliveira 今日は朝からクルマのバランス改善が課題でした。スペシャルステージまでにはいいバランスを見つけたんですが、それでもまだ少しオーバーステアが残っていたようです。
3位からのスタートは悪くないと思うので、明日の決勝は優勝を狙いたいですね。
予選は最初からスクラブドタイヤで行く予定でした。他がどうするかはあまり考えていませんでした。フリー走行をスクラブで走って、良かったのでスペシャルステージもスクラブで行きました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第4戦もてぎ公式予選 1年9ヶ月ぶりのコースレコード更新で#1中嶋一貴がポール獲得!

全日本選手権スーパーフォーミュラ第4戦の公式予選が8月3日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、ディフェンディングチャンピオンの#1中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が今季初のポールポジションを獲得した。
(天候:晴れ コース:ドライ)

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公式予選は午後1時5分より、今シーズン唯一のスペシャルステージ方式で行われた。
30分間の混走で予選Q1を走行し、上位8名が次のスペシャルステージに進んで1台ずつのタイムアタックを行う、というシステムだ。

予選Q1
昨年を上回るタイムが続々と記録されていた朝のフリー走行に続いて、Q1でも各ドライバーとも自身のベストタイムを更新する好走を見せる。
中でも圧巻だったのは#8ロイック・デュバル(チームルマン)だ。

デュバルはセッション前半と後半に各1回ずつのアタックを行い、チェッカー直前に1'32.700という驚異的なタイムを叩き出してトップに立った。これは2011年11月に#2アンドレ・ロッテラー(トムス)が記録した1'32.989のコースレコードを大きく上回るものだ。
2番手には#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(インパル)がつけたが、タイムは1'33.139とデュバルから0.439秒も差を付けられた。
以下、#1中嶋、#16山本尚貴(無限)、#2ロッテラー、#39国本雄資(セルモインギング)、#32小暮卓史(ナカジマレーシング)、#40伊沢拓也(ダンデライアン)がスペシャルステージ進出を決め、ルーキーの#7平川亮(ルマン)は13位に終わった。

スペシャルステージ
15分間のインターバルののち、上位8名によるスペシャルステージが開始された。最初に出走したのはQ1で8位の#40伊沢。最高時速274km/hとダウンフォースを削ってアタックに臨んだが、S字でのテールスライドなどもあってタイムは1'33.875、7位に終わった。
続いて出走の#32小暮は伊沢のタイムに届かず8位。
続く#39国本は1'33.194と、自身のQ1のタイムをも上回って4番手グリッドを得た。
ここまで2連勝と好調のロッテラーは1'33.276と揮わず、#16山本も1'33.393と国本、ロッテラーの後塵を拝する結果に。
残る3名はタイヤチョイスが明暗を分ける結果となった。

6番目に出走した#1中嶋は前後ニュータイヤを投入。これが功を奏して1'32.839と、これもレコードを更新するタイムを叩き出した。
続いて出走した#19オリベイラはスクラブタイヤを選択。1'33.038は中々のタイムだが、中嶋には及ばない結果に。
最後に出走した#8デュバルは、当初スクラブを予定していたが、コースイン直前にニュータイヤへの交換を決断。しかしチーム内の意思疎通に齟齬があって交換をしないままコースに送り出すことになってしまう。
それでもデュバルは1'32.983とQ1には及ばないまでもレコードタイムは更新してみせた。

#1中嶋一貴のポールポジションは今季初。昨年7月の第4戦富士以来だ。

第4戦決勝は明日午後3時15分より52周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第4戦もてぎ公式予選スペシャルステージ結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2013/08/03) Qualfying Special Stage Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
11中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8KR1'32.839--186.18
28ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8KR1'32.9830.1440.144185.89
319ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'33.0380.1990.055185.78
439国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'33.1940.3550.156185.47
52アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'33.2760.4370.082185.31
616山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'33.3930.5540.117185.08
740伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'33.8751.0360.482184.13
832小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'34.0391.2000.164183.81
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'32.989

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SF:第4戦もてぎ公式予選1回目結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2013/08/03) Qualfying Session #1 Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
18ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8KR1'32.700--186.46
219ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'33.1390.4390.439185.58
31中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'33.1770.4770.038185.51
416山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'33.4210.7210.244185.02
52アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'33.4310.7310.010185.00
639国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'33.5890.8890.158184.69
732小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'33.6720.9720.083184.53
840伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'33.6730.9730.001184.52
---- 以上スペシャルステージ進出 ----
920松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'33.7691.0690.096184.34
1038平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'33.7731.0730.004184.33
1110塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'33.8091.1090.036184.26
1215小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E1'33.9901.2900.181183.90
137平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'34.0421.3420.052183.80
143安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'34.1431.4430.101183.60
1541武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'34.2261.5260.083183.44
1631中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'34.4911.7910.265182.93
1711中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'34.5161.8160.025182.88
1862嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'34.8662.1660.350182.20
1918リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'35.8623.1620.996180.31
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'39.1896.4893.327174.26
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'32.989

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SF:第4戦もてぎフリー走行1回目 外人勢が上位独占。トップタイムは#8デュバル

全日本選手権スーパーフォーミュラ第4戦のフリー走行1回目が8月3日、栃木県のツインリンクもてぎで行われた。
トップタイムを記録したのは#8ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)で1'33.502。以下、#2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)、#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)とトップ3を外国人ドライバーが占める結果となった。

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公式予選日を迎えたツインリンクもてぎは朝から快晴ながら、連日の豪雨の影響からか思ったより気温は上がらず、過ごしやすいコンディションの下で午前8時30分より60分間のフリー走行が開始された。

仕様の変わった今シーズンのタイヤや低めの気温も影響してか、各ドライバーとも昨年以上の好タイムを記録、上位12人がトップから1秒以内の接戦となったが、今季好調なデュバル、ロッテラーがここでも好調ぶりを見せ、オリベイラも3番手につけるなど、今回は外国人勢が上位に連なる結果に。デュバルとロッテラーの差は僅か0.007秒だ。
日本人最上位の#38平手晃平はデュバルから0.466秒差、#20松田次生は0.531秒差につけており、やや水を開けられた状況。

エンジン別で見るとこの5人までがトヨタエンジンを使用しており、ホンダ勢の最上位は#16山本尚貴の6位という状況だ。ホンダにとっても山本にとってもホームレースと言えるもてぎだけに、決勝での巻き返しに期待したい。

公式予選はこのあと午後1時05分より、今シーズン唯一のスペシャルステージ方式で行われる。

Text: Suehiro KAZUHISA
Photo: Motorsports Forum

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SF:第4戦もてぎフリー走行1回目結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2013/08/03) Free Session #1 Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
18ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'33.502--184.86
22アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'33.5090.0070.007184.85
319ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'33.8780.3760.369184.12
438平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'33.9680.4660.090183.95
520松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'34.0330.5310.065183.82
616山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'34.1830.6810.150183.53
77平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'34.2410.7390.058183.41
839国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'34.4070.9050.166183.09
932小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'34.4230.9210.016183.06
1040伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'34.4230.9210.000183.06
111中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'34.4580.9560.035182.99
1231中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'34.4780.9760.020182.95
1341武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'34.6261.1240.148182.67
1410塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'34.8641.3620.238182.21
153安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'35.0361.5340.172181.88
1615小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E1'35.0571.5550.021181.84
1711中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'35.1331.6310.076181.69
1862嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'36.3142.8121.181179.46
1918リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'37.1753.6730.861177.87
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOフォトギャラリー(決勝日)

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOフォトギャラリー(予選日)

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝 優勝ドライバーのコメント

GT500クラス優勝 #8ARTA HSV-010
ラルフ・ファーマン
アメイジングな結果でした。長い間ポディウムや優勝から遠ざかっていました。チームスタッフやホンダに感謝しています。ホンダのサポートが無ければこの結果は無かったかも知れない。中でもコウスケは雨の中で素晴らしい仕事をしてくれました。今シーズンは不運もあって中々勝てませんでしたが、今日勝てたのはラッキーだったと思いますが、これからはその幸運を自分たちの手で作り出そうと思います。
クルマは最初の10周は良かったのですが、そのあと15周ぐらいはオーバーステア症状が出て苦しみました。それでも30周を過ぎてからは安定してきたのでブリヂストンが今回持ち込んだコンパウンドは完璧に機能したと思います。
今シーズンの残りのレースも半分ドライで半分ウェットならいいですね(笑)
今まで僕らのチームは鈴鹿ではいい結果を出してきていますし、オートポリスやもてぎも得意ですから、次の鈴鹿で結果を出してチャンピオンシップに近づきたいです。

松浦孝亮
とにかく、2003年のフォーミュラルノー3.5で勝って以来10年ぶりの優勝で(※注)、GT300も含めてスーパーGTでは初めての優勝ですし、運もあったとは思いますが、勝てて嬉しいです。
今まで苦しい時期もありましたが、ホンダさんは変わらずにサポートして下さったことが今に繋がったと思います。この結果でやっとチャンピオンシップに参加できると思いますので、今シーズンもう一回は勝てるように頑張ります。
GT500クラス一年目ですが、まだまだ足りない部分があります。この優勝で浮かれずに、気を引き締めて残りのレースを戦います。

GT300クラス優勝 #55ARTA CR-Z
高木真一
前回の優勝でウェイトを積んだ中での勝負でした。スポンサーの方々やホンダさん、ブリヂストンさん、全てのパッケージが素晴らしかったお陰て勝つことが出来ました。
今まで何年にも渡って500、300とオートバックスとしてダブルエントリーしてシリーズを盛り上げてきて、何度かダブル優勝のチャンスはありましたが、ことごとく崩れまして。それが今日だったんだ、という不思議な感じですね。前回の優勝もありましたが、ピットの時間が長くて抜かれたりしていたのを、チームもピット練習を凄く頑張ってくれて、トップ2台にも負けないスピードで送り出してくれました。
雨の中で小林君がよく耐えてくれたのも大きな勝因だったと思います。

小林崇志
シャンパンで酔っちゃったので、上手くコメントできるかどうか(笑)ぼく下戸なんで。
みなさんのサポートのお陰で今シーズン2回目の優勝をすることが出来たので、本当に感謝しています。
レース前半は前との差を広げられてしまいましたが、ピットに入る前には高木さんがテールトゥノーズまで追い上げてくれました。その諦めない姿勢を見て「僕も頑張らなきゃいけない。まだ勝負は終わってない」って思いました。そんな中、チームがピット作業を頑張ってくれて、僕をトップで送り出してくれたので、とにかくプッシュして、BRZが追ってきてたんですけど、とにかくプッシュして離すことが出来ました。雨が強く降ってきた時はタイヤを交換しようかと迷いましたけど、チームから情報を戴いて適切な判断が出来ました。
最後「後ろから500が来てるよ」と言われて、ミラーを見たら8号車が見えたので「8号車がトップなんですか?」と尋ねたら「そうだよ」と返事が返ってきて、孝亮さんを前に出して一緒にチェッカーを受けた時は最高の気分でした。ARTAにとってこんないい日は無いと思うし、一緒にチェッカーを受けられて本当に嬉しいです。

(※注)松浦孝亮選手は2008年のフォーミュラニッポン第7戦の第2レースで優勝しているが、この時はリバースグリッドのPP(つまり第1レースで8位)からのスタートであり、更には雨のためセーフティーカーの先導で5周を走った時点でレース成立という特殊な状況であったため、本人が数に入れていないものと思われます。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO SUGOの魔物健在、終盤の降雨とアクシデントで大波乱、伊藤大輔/アンドレア・カルダレッリ組LEXUS SC430が2位表彰台 (TOYOTA)

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2位表彰台を獲得したKeePer TOM'S SC430 37号車の
アンドレア・カルダレッリ(左)と伊藤大輔(右)

 SUPER GT第4戦「SUGO GT 300km RACE」が7月27日(土)、28日(日)の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。

 全8戦で戦われるシーズンも、前半戦を締めくくる第4戦目を迎えた。これまでの3戦は、3メーカーが1勝ずつを分け合うという激戦となっている。灼熱のセパン戦から1ヶ月半。日本も本格的な夏のシーズンに入り、更なる熱い戦いが予想される。

 LEXUS TEAMのSC430は、昨年1-2フィニッシュを飾ったSUGOで、今季2勝目を狙う。

◆予選◆

 27日(土)、公式練習に続き予選が行われた。午前中の公式練習は、雨こそ降っていなかったもののウェットコンディションの下で開始され、徐々に路面は乾いて行った。しかし、セッション後半には、コースを霧が覆い、視界不良のために3度にわたって赤旗中断。GT500クラスはドライとなった占有走行時間ではあまり走れないままに公式練習を終え、予選に臨むこととなった。

 午前2時、霧はやや晴れ、気温、路面温度ともあまり上がらないまずまずのコンディションで、ノックアウト方式の予選が開始。路面はドライながら、空には重い雲がかかり、いつ雨が落ちてきてもおかしくない状況で、SUGOでは特に重要な決勝レースでのスターティンググリッドを決める、激しいタイムアタックが繰り広げられた。

 GT500クラスはQ1で上位8台がQ2へと進出。LEXUS SC430勢はKeePer TOM'S SC430が10番手、WedsSport ADVAN SC430 19号車が12番手、ENEOS SUSTINA SC430 6号車が13番手でQ2進出ならず。

 Q2もドライで開始されたが、徐々に空は暗くなっていき、セッション残り数分になるとついに雨が降り始めた。このため、最後は各車ピットに戻った状況でセッションが終了することとなった。

 そんな中、DENSO KOBELCO SC430 39号車の石浦宏明が52kgものウェイトハンデをものともせず好走。惜しくもポールポジションには届かなかったものの、最前列2番手グリッドを獲得した。ZENT CERUMO SC430 38号車は立川祐路がトップから僅か0.5秒差という速さを見せるも5番手。PETRONAS TOM'S SC430は8番手から明日の決勝レースに臨むこととなった。

 GT300クラスでは、Panasonic apr PRIUS GT 31号車が僅差のアタック合戦の中で上位を争い、2列目4番手グリッドを確保した。

◆決勝◆

 28日(日)の決勝スタート時には、天候は前日から一転、夏らしく晴れ上がり、路面温度は前日の予選時から15度以上も高いコンディションで、午後2時に81周で争われる決勝レースのスタートが切られた。

 最前列2番手グリッドの39号車は、スタートで並びかけられたものの2位をキープ。その後も石浦が首位を追った。

 5番手スタートから序盤順位を維持した38号車は、平手晃平が激しいプッシュを見せ、16周目のストレートで、コースをはみ出しながらピットウォールぎりぎりのラインで前走車をパスし、3位に浮上。10番手スタートの37号車を駆るアンドレア・カルダレッリも着実にポジションを上げ、18周目には5位へと浮上した。

 レースが進んでいくに気温が下がり、天候も怪しくなっていく中で、30周を過ぎたあたりから各車中盤のピット作業を開始。40周目、首位のREITO MOLA GT-R 1号車とそれを追う39号車が同時にピットイン。ここで脇阪寿一へと交代した39号車は、ライバルよりも短いピット作業で逆転、首位を奪った。

 首位に立った39号車は独走状態に。その後方では、立川へと交代した38号車が、1号車と激しい2位争いを展開。観客が息をのむようなサイド・バイ・サイドでのバトルを繰り広げた2台は、48周目に1コーナー進入で接触。38号車はレースを続行したが、この隙を突かれ3位に後退。

 残りが25周ほどになったところで、雨が降り始めた。濡れ始めた路面で速さを見せたのが38号車の立川。67周目に前を行くウイダー モデューロ HSV-010 18号車をパスすると、勢いそのままに、首位を逃げる39号車の脇阪も捕らえ、68周目に首位浮上。翌周、脇阪も意地を見せ、1コーナー進入で一旦前に出たもの、立ち上がりでは立川が首位を奪い返した。

 なおも首位を争う38号車と39号車だったが、70周目のレインボーコーナーで、GT300クラスの車両をかわそうと3ワイド状態になったところで、アウト側の38号車がスピン。コースアウトした38号車はグラベルトラップにはまり、上位争いから脱落してしまった。

 その直後には、39号車をパスしようとした2台のHSVが、両脇から挟む形で、39号車と接触しながらクラッシュ。39号車は車両前部にダメージを負ったものの、首位でそのままレースを続行した。

 魔物が住むと言われるSUGOならではの、大荒れとなった後半戦、生き残った39号車が独走状態で逃げ切るかと思われたが、73周目、突然右リアタイヤがバーストし、スピン。39号車は何とかピットまで戻り、タイヤを交換してレースに復帰したが、4位へとポジションを落としてしまった。

 これで37号車が首位に浮上。しかし、雨足が強まる中で、37号車はライバルの先行を許し、2位に後退。刻々と変化するコンディションの中、1秒以内の差まで追い上げた37号車だったが、逆転には至らず、2位でチェッカーを受けた。39号車が4位、6号車が6位、19号車が9位、36号車が10位でポイントを獲得。

 GT300クラスでは、予選で4番手につけていた31号車だったが、決勝直前にクラッチ周辺のトラブルに見舞われ、2周遅れてピットからスタート。波乱のレースを最後まで走りきったものの22位に終わった。

KeePer TOM'S SC430 37号車 ドライバー 伊藤大輔:
荒れたレースだったが、アンドレア(カルダレッリ)がきっちり仕事をして繋いでくれたので、雨が降ろうが何が起ころうが、必死でコースに留まろうと考えていた。アンドレアと、お互い良いプレッシャーの中でのレースで、最終的に表彰台を獲得出来たことは良かったと思う。37号車は新しいチームで、メカニックも大分苦労しているが、こちらの要求に対してもみんなが頑張ってくれているので、優勝ではないが、結果が残って良かったと思う。これからもますます気を引き締めて更なる結果を目指す。
KeePer TOM'S SC430 37号車 ドライバー アンドレア・カルダレッリ:
誰もがわかる通り、とても難しく混乱したレースだった。(伊藤)大輔選手から、ここのサーキットのレースは荒れると言われていたので、集中して臨んだ。自分のスティントでは、ポジションを上げることも出来、クルマの調子も良かったので、何の問題もなく大輔選手につなぐことができた。雨が降り始めた彼のスティントでは波乱があり、最後我々には少しラッキーな結果となったが、これもレースだと思うし、これを励みに次のレースも頑張りたい。
トヨタモータースポーツニュース

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝 ARTA HSV-010が今季初優勝、GT300のARTA CR-Z GTとMUGEN CR-Z GTは2戦連続の1-2フィニッシュ (HONDA)

  • 2013年7月28日(日)・決勝 会場:スポーツランドSUGO(3.704km) 天候:曇りときどき雨 気温:26℃(14:00時点) 路面温度:40℃(14:00時点) コースコンディション:ドライのちウエット 観客:2万6500人 周回数:81周

 7月28日(日)、宮城県仙台市郊外のスポーツランドSUGOにおいて、2013 オートバックス SUPER GT第4戦「SUGO GT 300km RACE」の決勝レースが行われました。

gt130728001L.jpg  昨日の予選では深い霧に覆われる天候に加え、セッション終盤には強い雨が降り始めるコンディションの中、#18 ウイダー モデューロ HSV-010(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ組)がHonda勢のトップとなる3番グリッドを獲得。そして#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)も4番グリッドを獲得し、Honda勢の好調ぶりを印象づけました。さらに#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/松浦孝亮組)は6番グリッド、ポイントリーダーの#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/小暮卓史組)は7番グリッド、そして#32 EPSON HSV-010(道上龍/中嶋大祐組)は15番グリッドから、シーズン前半の締めくくりとなる一戦に挑むことになりました。

 この日のスケジュールは午前9時から30分間で行われるフリー走行で始まりました。このときは早朝に降った雨の影響で、コースの一部が湿っていましたが、セッションが始まったときは、すでに雨は止んでおり、その後、コースは次第に乾いていきました。このため、各車ともセッション終盤に向けて徐々にタイムを上げていく展開となりました。途中、GT300の車両がコースアウトした影響で赤旗が2回提示され、セッションは予定より5分延長して9時35分まで行われましたが、残り10分を切ると#100 RAYBRIG HSV-010、#17 KEIHIN HSV-010、#18 ウイダー モデューロ HSV-010がトップ3を独占。さらにセッションの終了間際には#8 ARTA HSV-010が1分17秒153を記録してトップに浮上し、4台のHSV-010 GTがトップ4を独占。決勝に向けて期待の持てる結果となりました。

 決勝レースでは、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は山本選手、#17 KEIHIN HSV-010は金石選手、#8 ARTA HSV-010はファーマン選手、#100 RAYBRIG HSV-010は伊沢選手、そして#32 EPSON HSV-010は道上選手がスタートドライバーを務めました。

 スタートの午後2時が近づくとサーキット周辺には時折り薄日が差し込み、雨の心配がない空模様となりました。1周のフォーメーションラップ後にローリングスタートが切られると、3番グリッドからスタートした#18 ウイダー モデューロ HSV-010の山本選手は2番手への浮上を狙い、1コーナーでライバルのイン側に飛び込もうとしましたが、十分なスペースがないために、いったん後退してポジションは変わらず3番手でオープニングラップを終えました。後続の#17 KEIHIN HSV-010は4番手、#8 ARTA HSV-010は6番手、#100 RAYBRIG HSV-010は7番手、#32 EPSON HSV-010は15番手と、いずれもスターティンググリッドと順位は変わらずに、それぞれオープニングラップを走りきりました。

 5周目、それまで4番手を走行していた#17 KEIHIN HSV-010は駆動系のトラブルが発生したためスロー走行となり、ピットに戻りました。ここで補修作業を受けた#17 KEIHIN HSV-010はコースに復帰しましたが、間もなくトラブルが再発し、リタイアに追い込まれました。これと前後して14番手を走行していたライバルの1台もトラブルのためリタイア。この結果、GT500クラスは13台で競われることとなりました。

 スポーツランドSUGOは、SUPER GTが開催されるサーキットとしては3.704kmと全長が比較的短いため、GT500クラスの車両は次から次へとGT300クラス車両を追い越さなければなりません。しかも、コース幅が狭いために追い越しは容易ではなく、わずかにタイミングを逃すだけでも大きなタイムロスにつながります。このため、各ドライバーはアクシデントを起こさないように慎重にドライビングを心がけながらも、ときには一気にオーバーテイクを仕掛ける大胆さを発揮しなければなりません。順位の変動は少ないものの、一瞬も目を離すことができない緊張した戦いが繰り広げられました。

 13周目、反則スタートを行ったとして6番手を走っていたドライバーにドライブスルー・ペナルティが科せられます。このドライバーは14周目にペナルティを消化し、最後尾へと後退しました。

 15周目、周回遅れの処理でわずかに遅れた#18 ウイダー モデューロ HSV-010は、直後につけていたライバルに攻略され、4番手へと後退しました。また、#8 ARTA HSV-010も19周目にライバルに攻略され、20周目には#100 RAYBRIG HSV-010にも追い越されて7番手へと後退します。しかし、その後は順位の変動は少なく、各ドライバーは慎重に周回を重ねて中盤戦を迎えます。

 31周目を迎えるとGT500クラスにもピットストップを行うチームが出てきました。Honda勢で最初にピットストップを行ったのは#100 RAYBRIG HSV-010の37周目。続いて#18 ウイダー モデューロ HSV-010は39周目、#8 ARTA HSV-010は40周目、#32 EPSON HSV-010は41周目にピットストップを行いました。GT500クラスの全車がピットストップを終えた47周目の段階で、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は4番手、#100 RAYBRIG HSV-010は5番手、#8 ARTA HSV-010は8番手、#32 EPSON HSV-010は13番手につけています。後半を受け持つドライバーは、#8 ARTA HSV-010は松浦選手、#18 ウイダー モデューロ HSV-010はマコヴィッキィ選手、#32 EPSON HSV-010は中嶋選手、#100 RAYBRIG HSV-010は小暮選手です。

 この直後、2番手争いを演じていた2台のライバルが激しいバトルの末に接触。1台はダメージを受けてピットに戻り、もう1台もスピンを喫して遅れます。この間隙をついて#18 ウイダー モデューロ HSV-010は2番手に浮上しました。

 55周目、コースの一部で雨が降り始めました。雨はやがてサーキット全体で降り始め、これに伴い、それまで1分19秒台のラップタイムで走行していたトップグループは1分22秒台までペースを落とします。各チームはこのままスリックタイヤでいくか、レインタイヤに切り替えるかの判断をするため、戦況を見守っていましたが、雨脚が強まると予想した#32 EPSON HSV-010は59周目にいち早くピットストップを行うと、レインタイヤへの交換を行い、コースへと復帰していきました。

 60周目、雨脚はさらに強まり、ラップタイムは1分25秒台まで低下しました。ドライ用のスリックタイヤで走行するにはギリギリのコンディションで、#32 EPSON HSV-010以外にもレインタイヤに交換するチームが出てきますが、上位陣はそのままスリックタイヤでの走行を続行することを選択します。

 65周目、滑りやすいコンディションのなか、周回遅れの処理で手間取った上位陣のギャップが急速に縮まり、トップから4番手までの間隔は2秒ほどになります。この段階で#18 ウイダー モデューロ HSV-010は2番手、#100 RAYBRIG HSV-010は4番手、#8 ARTA HSV-010は6番手につけていました。

 67周目、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は直後につけていたライバルに攻略され、3番手に後退します。このライバルは続いてトップを狙って先頭のマシンとの争いを演じましたが、2台は接触。追い上げていったライバルの1台はスピンして遅れ、残る1台も接触でダメージを負います。ここでペースが鈍ったライバルを、#18 ウイダー モデューロ HSV-010と#100 RAYBRIG HSV-010は左右に分かれて同時に追い抜こうと試みましたが、3台は相次いで接触。#18 ウイダー モデューロ HSV-010と#100 RAYBRIG HSV-010はこのアクシデントで深刻なダメージを負い、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は、その場でリタイア。#100 RAYBRIG HSV-010はピットまで戻ったところでリタイアに追い込まれました。ここで2台のHSV-010 GTに挟まれる形となったライバルもダメージを負ったためにペースが鈍り、わずか1周の間にトップ争いを繰り広げた4台が優勝戦線から脱落する波乱の展開となりました。

 この多重アクシデントの影響で#8 ARTA HSV-010が2番手へと浮上し、さらにトップのライバルの背後へと急速に迫っていきます。そして73周目にはライバルの攻略に成功、このレースで初めてトップに立ちます。

 その後、雨脚はさらに強まり、各車は滑りやすいコンディションのなか1分26~8秒台までペースを落とします。しかし、#8 ARTA HSV-010に乗る松浦選手はミスのないドライビングで81周のレースを走りきり、2番手のライバルに2.5秒の差をつけてフィニッシュ。今季、初優勝を果たしました。なお、ARTAがGT500クラスを制したのは2010年第6戦鈴鹿大会以来のことです。

 #32 EPSON HSV-010はレース終盤にピットストップを行った影響もあり、トップから2周遅れの8位でフィニッシュ。今季、初の入賞を果たしました。#100 RAYBRIG HSV-010と#18 ウイダー モデューロ HSV-010はいずれも最後まで走りきれませんでしたが、規定周回数を満たしていたため、アクシデント後にピットまでたどり着いた#100 RAYBRIG HSV-010は12位、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は13位となりました。

 この結果、ドライバー部門のシリーズポイント争いは、#100 伊沢/小暮組(RAYBRIG HSV-010)が35点で引き続きトップを守り、今回の優勝で20点を手に入れた#8 ファーマン/松浦組(ARTA HSV-010)は計28点で4位に浮上しました。#17 塚越/金石組(KEIHIN HSV-010)は計21点で9位、#18 山本/マコヴィッキィ組(ウイダー モデューロ HSV-010)は計15点で11位、#32 道上/中嶋組(EPSON HSV-010)は3点で14位となっています。

 一方、GT300クラスでは#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山友貴組)と#55 ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志組)が激しいトップ争いを演じた末に、#55 ARTA CR-Z GTが優勝。#16 MUGEN CR-Z GTも2位に入り、前戦に続いて1-2フィニッシュを達成。ARTAはGT500クラス、GT300クラスの同時優勝を果たしました。

 次戦は8月17日(土)、18日(日)に鈴鹿サーキットで開催されます。

松本雅彦|Honda GTプロジェクトリーダー
 「今季ここまで不振に苦しんできた#8 ARTA HSV-010が優勝し、本当にうれしく思っています。予選を6番手で終えた#8 ARTA HSV-010は、レース序盤を手堅く走りきったほか、雨が降り始めたレース後半に入っても、1つもミスを犯すことなく、松浦選手は安定したペースで最後まで走りきってくれました。これでシリーズポイント争いでは4番手に立ったので、今後の展開次第ではチャンピオンも狙えます。非常に楽しみな状況だと言えます。一方、上位入賞だけでなく、優勝も狙えた#100 RAYBRIG HSV-010と#18 ウイダー モデューロ HSV-010が、ともにアクシデントで倒れたことは残念でなりません。ただし、ポイント争いで上位につけているチームの多くも今回は無得点に終わったので、そういった意味では不幸中の幸いだったといえるかもしれません。現時点では#100 RAYBRIG HSV-010がポイントリーダーの座を守っていますが、ランキング6番手との差はわずかに11点で、ウイナーに25点が与えられる第5戦鈴鹿大会の結果次第では大きく順位が変動する可能性も残されています。したがって、今後も気を緩めることなく、毎戦確実にポイントを積み重ねることを目標に後半戦を戦っていくつもりです。今後とも5台のHSV-010 GTへのご声援をよろしくお願いします」
ラルフ・ファーマン(優勝 #8 ARTA HSV-010)
 「最高の気分です。いつもサポートしてくれているHondaやチームのみなさまに感謝しています。そして、雨の中でのパフォーマンスがすばらしかった松浦選手にも、とても感謝しています。今シーズンはなかなかいい結果に結びつきませんでしたが、この優勝を皮切りにチャンピオンシップを目指してがんばりたいと思います」
松浦孝亮(優勝 #8 ARTA HSV-010)
 「自身では2003年以来10年ぶりの優勝で、SUPER GTでは初めて優勝ができました。苦しい時期もありましたが、Hondaやチーム、多くのスポンサーが僕たちを支え続けてくれたことが、この優勝につながりました。これからはウエイトも重くなり、難しいレースが続くかと思いますが、今日よりも、もっといいマシンをファーマン選手と一緒に作り上げていきたいと思います。この優勝で浮かれずに気を引きしめて次戦以降も戦い、また表彰台のセンターに立てるようにがんばります」
鈴木亜久里|AUTOBACS RACING TEAM AGURI 代表/監督
 「とても荒れたレースになりましたが、なんとか生き残って優勝できました。今までGT500クラスとGT300クラスが同タイミングでの表彰台はありましたが、同時優勝はチーム創設以来、初のことなので、本当にうれしいです。実は、雨が降り始めた際、個人的には、レインタイヤに履き替えさせようと思っていました。なぜピットインしないのか、と怒りもしましたが、松浦選手が難しいコンディションの中でも、がんばっていたし、小林選手は冷静かつ的確に状況を報告してくれていたので、ピットに入れずにそのまま戦う判断となりました。そのような選手のがんばりが今回の同時優勝という結果につながったと思います」
Text & Photo: HONDA

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝 波乱相次ぐ81周を制したのはいずれもARTA。#8HSV、#55CR-Zが史上初の快挙!

波乱に継ぐ波乱。最後に笑ったのは#8ARTA HSVだった。
2013オートバックス スーパーGT第4戦「SUGO GT 300KM RACE」は、相次ぐアクシデントと天候の変化で大荒れのレースとなり、予選6番手からスタートした#8ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/松浦孝亮組)が2010年以来3年ぶりの勝利を手にした。
GT300クラスも#55ARTA CR-Z(高木真一/小林崇志組)が勝ち、ARTAが両クラス制覇という快挙を成し遂げた。
(天候:晴れ>雨 コース:ドライ>ウェット 観客動員数:予選/9,500人 決勝/26,500人 延べ36,000人)

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決勝レースは午後2時にフォーメーション開始。
朝方までの曇天が嘘のような晴天のもと、81周の長い戦いが幕を開けた。

ホールショットを奪ったのはポールポジションの#1REITO MOLA GT-R(関口雄飛)。
序盤から快調にトップを走行するが、予選2番手の#39デンソーサードSC430(石浦宏明)も離されずに追走し、関口が周回遅れに詰まる度に何度も並びかけようとする。しかし関口も懸命に石浦のアタックを退け、両者は40周終わりで揃ってピットイン。
ここでいち早くピット作業を終えた#39デンソーSCが1号車の前に出た。

更には43周終わりまでファーストスティントを引っ張った#38ZENTセルモSC430も1号車の前でピットアウト、#1本山哲は#38立川祐路を猛然と追い上げるが、立川も一歩も引かず、両者がバトルを繰り広げている間に後方から#18ウイダーHSVのフレデリック・マコヴィッキィ、#100レイブリックHSVの小暮卓史らも追いついてきた。

そして迎えた48周目。
1コーナーでインに飛び込んだ#1本山と#38立川が激しく接触。右フロントフェンダーを大破してタイヤもバーストさせた#1MOLA GT-Rはここで大きく後退し、#38ZENT SCも失速、この間に#18ウイダーHSVが2位に浮上し、猛然と#39デンソーSCを追い上げに掛かった。

こうした後方の争いを尻目に2位以下に8秒以上のマージンを築き上げていた#39脇阪だったが、50週を過ぎた辺りから降り始めた雨に行く手を阻まれ、ペースダウンを強いられる。
しかし残り周回数が少ないこともあり、上位陣はスリックタイヤのままコース上に踏みとどまることを決断。
この間に#18マコヴィッキィは脇阪との差を一気に積め、57周終わりでは3.8秒後方にまで詰め寄ったほか、本山との接触で3位に後退した立川、4位の小暮らも徐々に脇阪との間隔を縮めてきた。

そして67周目の1コーナーでマコヴィッキィのインを突いた立川が2位を奪い返し、一気に脇阪に接近していき、次の1コーナーで遂に脇阪のインを突いてトップに。
しかし脇阪も負けじとこの周終わりのホームストレートで並びかけ、1コーナーでインに飛び込むが、立ち上がりで膨らんだところを立川に抜き返され、再び2位に後退した。

そしてこのレースで最大の山場となったのが70周目だ。
脇阪、立川の2台はハイポイントコーナーで周回遅れの#2エヴァ初号機RTマクラーレン(加藤寛規)を両側から一気にパスしようとして相次いで接触。アウト側の立川はスピンアウトしてその場でレースを終え、イン側の脇阪も姿勢を乱して失速したところをマコヴィッキィと小暮に両側から挟まれる形で激しく接触。
これにより#18ウイダー、#100レイブリックの2台のHSVもバックストレートでストップ。フェンダーを破損しながらもかろうじて走行を続けた#39デンソーSCがトップに立った。
後続の#37KeePer SC(伊藤大輔)とのギャップは大きかったものの、39号車は73周目にタイヤバーストに見舞われて3コーナー先でスピン。これを#37KeePer SC、#8ARTA HSVが次々と抜き去っていき、レインボーコーナーを立ち上がったところで#8ARTA HSV(松浦)がトップに立った。

松浦は伊藤につけいる隙を与えずに残りの周回を落ち着いて走り切り、スーパーGTで初めての勝利をものにした。
#8ARTAにとってもこの勝利は2010年の第6戦鈴鹿100km以来、実に3年ぶりの勝利となった。
2位には#37KeePer SC430がつけ、#23モチュールGT-Rが入った。

GT300クラスは、ポールポジションからトップを快走する#61スバルBRZ(山野哲也)を#16無限CR-Z(武藤英紀)
が追いつめ、29周終わりのホームストレートで抜き去ったが、レース中盤のピット作業で#55ARTA CR-Zがこの2台をかわしてトップに。
レース後半に降り出した雨にタイヤ交換を決断した#61BRZの後退にも助けられて最後までトップのザを守り切り、第3戦セパンに続いて2連勝を達成した。
2位は#16無限CR-Z、3番手には#0エンドレスタイサンポルシェが入った。

第5戦は鈴鹿サーキットでの伝統の1000km耐久レース。
8月18日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/28) Final Race Weather:Fine-Rainy Course:Dry-Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireWhLapTotal_Time
Behind
185001ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS16811:51'41.342
2375002KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS12812.534
3235003MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI26815.536
4395004DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS52801Lap
5245005D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH801Lap
665006 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS38801Lap
7*15007REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI16792Laps
8325008Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL792Laps
9195009WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH792Laps
10*3650010PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS40792Laps
11553001ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS40774Laps
12163002MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS68774Laps
1303003ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH2774Laps
14523004OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH32765Laps
15873005ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH30765Laps
16613006SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI28765Laps
17623007LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH22765Laps
18213008ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK765Laps
19*33009S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH2765Laps
201030010GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL10765Laps
214830011DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY4765Laps
228630012クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH26756Laps
231130013GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL72756Laps
245030014Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YH747Laps
25430015GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH44747Laps
26*230016エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH747Laps
273330017HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH6747Laps
288830018マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH12747Laps
292230019グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH747Laps
303030020IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH12738Laps
313850011ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS46738Laps
32930021NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH738Laps
333130022Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH40729Laps
34*36030023RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH7110Laps
3510050012 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS707011Laps
36*9630024DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH7011Laps
371850013ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI306912Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-17500-KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS42675Laps
-12500-カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS62477Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 REITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛組) 1'17.039 (51/79)
  • CarNo.1(本山哲)は、スポーツ精神に反する行為をしたため、黒白旗を提示した。
  • CarNo.36(ジェームス・ロシター)は、2013 SGT SpR 第28条16.違反(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.1(本山哲)は、ピットレーン速度違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.360(田中篤)は、フリー走行における国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間の追い越し)により、決勝レーススタート後のペナルティボード提示による、20秒間のペナルティストップを科した。
  • CarNo.2(高橋一穂)は、SUGO4輪レース一般競技規則書第41条1.違反(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.96(田中勝輝)は、SUGO4輪レース一般競技規則書第41条1.違反(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.3(星野 一樹)は、2013 SGT SpR 第30条1.b違反(接触)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.360(田中篤)は、2013 SGT SpR 第30条13.違反(黄旗区間でのコースアウト)により、競技結果に対し40秒加算のペナルティを科した。

GT Asia | SUPER GT | その他

SGT:チームタイサンがアジアンルマンに参戦。第1戦には小林可夢偉がスポット参加!

スーパーGT300クラスに#33エンドレスタイサンポルシェで参戦しているTeam TAISANは7月28日、スーパーGT第4戦の行われているスポーツランドSUGOにおいて会見を開き、8月4日に韓国のインジェ・スピーディウムで開催される第1回アジアンルマンに2台のGTマシンで参戦することを発表した。

1台はLMGTE規定のマシン、#70フェラーリ458GTEで、今季WECに参戦している小林可夢偉が加入、横溝直輝とともに戦う。
もう1台はLMGTCクラスに参戦するの#26ポルシェ996で、こちらは一昨年までユンケルポルシェとしてスーパーGTに参戦していたJAF-GT規定の車両だ。こちらは峰尾恭輔、谷口行規がドライブする。

なお、WECのレースカレンダーの関係から小林可夢偉の参戦はこの1戦のみになる予定。
富士スピードウェイでの第2戦では飯田章が加入する見込みだ。

チームタイサンを率いる千葉泰常監督は、このシリーズでタイトルを獲得し、来年のルマン24時間への出場枠を獲得したい、とこのレースにかける思いを熱く語った。

千葉泰常監督
「ルマン24時間はモータースポーツのオリンピックだと思います。過去には1999年のルマン富士1000kmで参戦券を獲得して2000年のルマン24時間ではクラス優勝をすることが出来ました。今回もアジアンルマンを制して来年のルマン24時間への出場権を得たいと思っています。GTEクラスの参戦に当たっては、使える車両が無いか各所を当たりましたが見つからず、フェラーリに新車をオーダーすることになりました。7月20日にヨーロッパでWECに参戦しているジャンマリア・ブルーニがテストした車両を既にフェリーで韓国に送ってあります。ルマン24時間にはぜひともGTE、GTCの2台を送り込みたいですね」

横溝直輝
「昨年フェラーリのレース車両を作製しているミケロットに千葉さんと行ったときに、道中で千葉さんのルマンへの思いを聞いて感銘を受けました。可夢偉と組むのは初めてですが、昔から先輩後輩の関係で交流はあります」

峰尾恭輔
「ポルシェ996でどこまでいけるかわかりませんが、ぜひとも入賞して、GTCの出場枠2台のうちの1台をとりたいと思います」

Text : Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO GTA定例会見「2014年は海外2戦を含むシリーズ9戦+特別戦を開催。新型車両は第5戦鈴鹿で発表」

GTアソシエイション(GTA)はスーパーGT第4戦の行われているスポーツランドSUGOで定例会見を行い、2014年仕様のGT500車両を次の第5戦鈴鹿で公開すること、来シーズンはシリーズ戦9レースと特別戦1レースを開催する予定であることなどを発表した。

DTMと共通規格のモノコックを使用することが既に決まっている2014年仕様のGT500については、第5戦ポッカサッポロ1000kmが開催される鈴鹿サーキットでレースウィークの金曜日に発表会が行われる。
このお披露目に先立って、ホンダ、トヨタ、ニッサンの3メーカーに対しては、調整のために各社4時間ずつの事前テストを行い、万全の体制で発表会に臨むよう要請しており、既にホンダについてはツインリンクもてぎで走行を行ったとのことだ。
また、発表後は9月から開幕までにGTA主導で4回の合同テストが予定されているが、具体的なスケジュールや開催サーキットについてはこれから調整していくという。

また、来季はシリーズ9戦+特別戦1戦となる。
シリーズ戦のうち2戦は海外での開催となる予定で、6月に韓国、10月にはタイでのレースが開催される。
既にJAFにカレンダー申請を出しており、8月10日には発表になる模様。
韓国戦については、今シーズンも5月にエキジビジョンレースが予定されていたが、残念ながら諸般の事情により延期となっていた。それを開催地も含めて一から仕切り直しする形で開催準備を進めているという。
また、タイの北東約380kmのブリーラムという街に現在ヘルマン・ティルケ設計によるサーキットの建設が進められており、8月に完成が予定されている。スーパーGTではここで10月にシリーズ戦を行うという。
このサーキットは、地元のプロサッカーチームである「ブリーラム・ユナイテッド」のオーナーが所有するもので、2万5000人収容のサッカースタジアムに隣接して作られるとのこと。
タイでの開催については既に先月基本合意に達しており、8月11日に日本国内で調印式が行われる予定だ。
韓国戦、タイ戦はスーパーGTの東南アジア展開を見据えて行われるものであり、GT300車両による各国での選手権開催を実現するためにも重要と位置づけられている。

なお、今年も富士スピードウェイで富士スプリントカップとして行われる特別戦は、来シーズンについては開催地も含めて未定とのこと。
西日本での開催の可能性もありそうだ。

その他、DTMに参戦するメルセデス、アウディ、BMWに対し、GTAサイドから第5戦の開催されたノリスリンクにて交流戦の開催やスーパーGT参戦への打診を行ったとのこと。
アウディとBMWについては、現在ワークスでの活動をメインにしており、2014年に車両をカスタマー供給の形で日本に送ることは出来ないが、2015年以降であれば可能性はあるという。メルセデスについてはITRを含めて話し合いを行った上で、2014年に参戦できるかどうかを考えるとの回答があったようだ。
DTMとは2017年にエンジンを含めて車両規則が完全に統一される予定になっており、交流戦の開催なども話し合われているという。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOフリー走行 ホンダHSVが上位独占。トップタイムは#8ARTA

スーパーGT第4戦のフリー走行はホンダHSV勢がトップ4を占める結果となった。
トップタイムは#8ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/松浦孝亮組)で、松浦が終了直前に1'17.153を叩き出した。
GT300クラスは#48DIJON Racing IS GT-R(高森博士/千代勝正組)が1'22.376でトップだった。

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決勝日を迎えたスポーツランドSUGOは早朝こそ上空に分厚い雲が覆い被さっていたものの、サポートレースの86/BRZ決勝が終わった辺りから薄日が射し始め、路面も徐々に乾き始めていた。
スーパーGTのフリー走行は午前9時よりウェット宣言の下で30分間の走行を行ったが、ほぼドライと言って良い状態での走行となった。

始まってすぐに好タイムを記録したのは#19ウェッズスポーツSC、#24D'station GT-Rのヨコハマ勢。
アンドレ・クートが1'17.706を記録して19号車がトップに立った。

しかし走行開始から10分が経過したところでGT300クラスの#2エヴァRT初号機マクラーレン(高橋一穂)と#31パナソニックaprプリウスGT(新田守男)が4コーナーで絡んでストップしたため、赤旗中断となった。

コースマーシャルの手を借りて2台が自走でピットに戻った後、9時15分より走行は再開。
ここでBSタイヤユーザーがペースを上げ、#18ウイダーHSVが1'17.358でトップに。
しかしここで#31プリウスがまたしても4コーナーでコースオフしたため二度目の赤旗中断が入ってしまった。

残り時間10分で9時25分に走行は再開。
すると今度は目下ランキングトップで70kgのウェイトハンデを背負う#100レイブリックHSVを駆る小暮が1'17.291をマーク。
更には終了1分前に#8ARTA HSVを駆る松浦孝亮が1'17.153を叩き出してトップに躍り出た。
3番手には#17ケーヒンHSVが上がり、これでホンダHSVが1-2-3-4を形成。そのままチェッカーとなった。

なお、レクサスSC勢の最上位は#39デンソーサードの6位、ニッサンGT-R最上位は#12カルソニックの5位。
ポールシッターの#1MOLA GT-Rはこのセッションをクラス最後尾の15番手で終えている。

GT300クラスはセッション前半に#48DIJON GT-Rがトップタイムを記録、それに#16無限CR-Z、#33ハンコックポルシェが続く結果となり、ポールシッターの#61スバルBRZは6番手だった。

第4戦決勝は午後2時より81周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOフリー走行結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Half-Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
185001ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'17.153-172.843
21005002 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'17.291 0.138172.534
3175003KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'17.347 0.194172.409
4185004ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'17.358 0.205172.385
5125005カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'17.375 0.222172.347
6395006DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'17.648 0.495171.741
7195007WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'17.706 0.553171.613
865008 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS381'17.747 0.594171.522
9235009MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI261'17.802 0.649171.401
103650010PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'17.817 0.664171.368
112450011D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'17.921 0.768171.139
123850012ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'18.027 0.874170.907
133250013Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'18.174 1.021170.585
143750014KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS121'18.452 1.299169.981
15150015REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'18.715 1.562169.413
16483001DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY41'22.376 5.223161.884
17163002MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS681'22.733 5.580161.185
18333003HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH61'22.976 5.823160.713
19523004OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH321'22.977 5.824160.711
20113005GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL721'23.015 5.862160.637
21613006SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI281'23.170 6.017160.338
2223007エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'23.241 6.088160.201
23873008ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH301'23.252 6.099160.180
2433009S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH21'23.257 6.104160.171
251030010GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'23.321 6.168160.048
268830011マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH121'23.346 6.193160.000
272230012グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH1'23.454 6.301159.792
28030013ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH21'23.570 6.417159.571
298630014クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH261'23.603 6.450159.508
30430015GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH441'23.680 6.527159.361
316230016LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH221'24.020 6.867158.716
322130017ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK1'24.028 6.875158.701
333030018IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH121'24.078 6.925158.607
343130019Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH401'24.084 6.931158.595
3536030020RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'24.090 6.937158.584
365030021Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YH1'24.093 6.940158.578
375530022ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS401'24.197 7.044158.382
38930023NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH1'25.193 8.040156.531
399630024DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH1'28.74711.594150.262

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式予選 濃霧のコンディションの中、ウイダー モデューロ HSV-010が3番グリッドを獲得 (HONDA)

  • 2013年7月27日(土)・予選  会場:スポーツランドSUGO(3.704km)  天候:曇りときどき雨  気温:23℃(15:00時点) 路面温度:24℃(15:00時点)  コースコンディション:ドライもしくはセミウエット

 7月27日(土)、宮城県仙台市近郊のスポーツランドSUGOにおいて、2013 オートバックス SUPER GT第4戦「SUGO GT 300km RACE」が開幕し、公式予選が行われました。

gt130727001L.jpg  全国的に不安定な天気が続く中、スポーツランドSUGOのある宮城県村田町周辺は朝から断続的に雨が降ったほか、時折り深い霧に覆われるあいにくのコンディションとなりました。

 2013年のSUPER GTは第4戦SUGO大会でシーズンの前半戦を終了します。ここまでのチャンピオン争いを振り返ると、開幕戦を制し、前戦まで3戦連続で入賞した#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/小暮卓史組)が計35ポイントを獲得してランキングトップに立っているほか、開幕戦で2位表彰台を得た#17 KEIHIN HSV-010(塚越広大/金石年弘組)が計21ポイントでランキング5位、#18 ウイダー モデューロ HSV-010(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ組)は計15ポイントでランキング8位となっています。

 細かい雨が降り、サーキットの広い範囲が濃い霧に覆われるなか、午前8時45分に公式練習が始まりました。セッション開始直後からHonda勢は好調で、5台のHSV-010 GTは次々と好タイムをマーク。セッションが始まって15分が経過したころには#17 KEIHIN HSV-010、#18 ウイダー モデューロ HSV-010、#100 RAYBRIG HSV-010の順でトップ3を独占する展開となりました。その後、セッション開始から1時間が経過した午前9時45分には霧が濃くなって視界が悪化したことから赤旗が提示され、セッションは一時中断となります。やがて視界が改善されたため、走行は午前10時02分に再開されましたが、このころになると、すでに雨は止んでコースは次第に乾いていったので、各車とも次々とタイムを更新するようになりました。

 途中、赤旗中断を挟んだ関係で公式練習は午前11時まで延長される予定でしたが、セッション終了間際に再び霧が濃くなったため、審査委員会は10時56分に公式練習の終了を決定しました。この公式練習でトップに立ったのは1分16秒535を記録した#17 KEIHIN HSV-010で、以下、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は6番手、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/松浦孝亮組)は9番手、#32 EPSON HSV-010(道上龍/中嶋大祐組)は13番手、#100 RAYBRIG HSV-010は14番手でした。

 公式予選は今シーズンより採用された2段階のノックアウト方式で行われました。これは、予選1回目の上位8台が予選2回目に進出し、予選2回目のタイムに従って決勝レースのスターティンググリッドを決める方式です。なお、予選2回目に進出できなかったチームは、予選1回目の順位でスターティンググリッドが決定します。

 午後に入るとコースは完全に乾いていましたが、霧はいっこうに晴れません。ただ、午前中と違ってセッションの中断が心配されるほどには視界は悪くない状況となりました。

 15分間で行われる予選1回目は予定通り、午後2時ちょうどにスタート。まずはGT300クラスがタイムアタックを行い、続いてGT500クラスがタイムアタックを行いました。

 GT500クラスのセッション開始直後、マコヴィッキィ選手が乗る#18 ウイダー モデューロ HSV-010は1分15秒604をマークしてトップに立ちます。その後、15台のGT500クラス車両が本格的なタイムアタックを開始すると、順位は目まぐるしく変動。周回するごとに上位陣が入れ替わる展開となりましたが、最終的には金石選手が乗る#17 KEIHIN HSV-010が1分15秒321を記録して4番手に立ち、Honda勢のトップとなりました。さらに、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は6番手、小暮選手が乗る#100 RAYBRIG HSV-010は7番手、ファーマン選手が乗る#8 ARTA HSV-010は8番手となり、予選2回目に進出できる8台のうち半数の4台がHSV-010 GTで占められる結果となりました。なお、道上選手が乗る#32 EPSON HSV-010は15番手となったため、この段階で決勝レースのスターティンググリッドが決定しました。

 GT500クラスの予選2回目は午後3時から12分間にわたり行われました。セッションが始まった段階でコースはドライ。霧はやや晴れており、視界は決して悪くありませんでした。

 各車ともセッション開始直後はタイヤをウォーミングアップし、これが十分に温まったところで本格的なタイムアタックを開始しました。ここで#18 ウイダー モデューロ HSV-010に乗る山本選手が1分14秒944で3番手となったほか、#17 KEIHIN HSV-010に乗る塚越選手は1分15秒041をマークして4番手になりました。その後、セッションが残り5分を切ったころ、急に大粒の雨が降り始めます。この影響で路面コンディションは悪化。まだタイムアタックを完了していなかった#8 ARTA HSV-010に乗る松浦選手は6番手、#100 RAYBRIG HSV-010は7番手となります。この後、残り2分ほどタイムアタックの時間が残されていましたが、予選2回目に出走したマシンが続々とピットへと戻り、そのまま予選2回目のセッションが終了しました。

 この結果、Honda勢のトップは3番グリッドを獲得した#18 ウイダー モデューロ HSV-010で、以下、#17 KEIHIN HSV-010の4番グリッド、#8 ARTA HSV-010の6番グリッド、#100 RAYBRIG HSV-010の7番グリッド、#32 EPSON HSV-010の15番グリッドという結果になりました。

 一方、Hondaが開発したレーシングハイブリッドシステムを搭載するGT300クラスのCR-Z GTは、#55 ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志組)が2番グリッド、#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山友貴組)が3番グリッドを獲得。前戦に続く優勝に期待がかかっています。

 300km、81周で繰り広げられる決勝レースは、明日の午後2時にスタートが切られます。

松本雅彦 | Honda GTプロジェクトリーダー
 「ハンディウエイトが重くなってもトップクラスのパフォーマンスを発揮できたほか、最終コーナーでもアウトに膨らまずにイン側のラインを守ったまま走れるようになるなど、朝のフリープラクティスからとてもいい感触をつかんでいました。いずれも、重心高を下げ、エアロダイナミクスを見直した成果だと考えています。明日の決勝では、3番グリッドと4番グリッドからスタートする#18 ウイダー モデューロ HSV-010と#17 KEIHIN HSV-010には優勝を目指してほしいと思いますし、#8 ARTA HSV-010と#100 RAYBRIG HSV-010にはできるだけ多くのポイント獲得が望まれます。#32 EPSON HSV-010は予選では苦戦しましたが、決勝がウエットになれば大活躍してくれると信じています。いずれにせよ、明日のレースがとても楽しみです。明日もスポーツランドSUGOを走る5台のHSV-010 GTに熱い声援をお送りくださいますよう、お願い申し上げます」
山本尚貴(3番手 #18 ウイダー モデューロ HSV-010)
 「ポールポジションを取れるチャンスがあっただけに、この結果は悔しいですね。トップ3に入れた事はよかったですが、今日はウエットでもドライでもいい走りができる手応えもありましたし、もっと上位に入れるパフォーマンスがあったと思います。ただ、大きなミスもなく、チームは天候の変わる中でもしっかりとマシンを仕上げてくれたので、やるだけのことはやったかと思います。明日の決勝は荒れるレースになるかと思いますが、優勝しか狙っていません。どのポジションからでも上がっていけるだけの力はありますし、前戦のセパンでよかった部分を再現し、リベンジを果たしたいと思います」
フレデリック・マコヴィッキィ(3番手 #18 ウイダー モデューロ HSV-010)
 「このコースを走るのは今回が初めてだった上、ドライコンディションで走ったのは予選が初めだったので、簡単な戦いではありませんでした。事前にシミュレーターで走っていたため、コーナーが右に曲がっているか左に曲がっているかは分かりましたが、これほど勾配が急だとは想像もしていませんでした。ただし、3番手という今日の予選結果には満足しています。僕たちは明日の決勝レースが雨になっても晴れになっても力強いパフォーマンスを発揮できると思いますが、特にウエットコンディションでのアドバンテージが大きいので、できればウエットコンディションになってくれるとうれしいですね」
塚越広大(4番手 #17 KEIHIN HSV-010)
 「鈴鹿で行った合同テストの際に課題を抽出することができ、その結果をもとに今大会に臨みました。今日は公式練習から調子はまずまずで、マシンを信じて走ることができました。自分が走行したQ2では雨が降ってしまったので、アタック時にうまく走れませんでしたが、内容的には上出来だったかと思います。決勝を考えてもこのポジションなら勝つ見込みはあるかと思っています。このサーキットは毎年いろいろな事が起こるので、決勝も最後の最後まで結果が分からない展開になりそうですが、気を引きしめて臨み、最後までプッシュしたいと思います」
金石年弘(4番手 #17 KEIHIN HSV-010)
 「鈴鹿の合同テストでいいセッティングも見つかり、チームもそれを熟成させてくれたので、公式練習の走りだしから調子がよかったです。塚越選手もいいタイムで走れていたので、安心して予選に挑むことができました。決勝では優勝しか考えていませんし、明日のレースが楽しみです」
Text & Photo: HONDA

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式予選 ポールシッターのコメント

GT500クラス #1REITO MOLA GT-R
本山哲
凄く嬉しいです。今シーズン、モーラに移って、新しいチームメンバーや関口雄飛君とやることになり、序盤は少しバタバタしましたが、シーズン前半から鈴鹿テストにかけてチームがすごく頑張ってくれて、環境が整った手応えを感じて菅生に来ました。今日はそんな中での予選で、天気やタイヤチョイスも含めて難しい状況でしたが、前回のテストでチームのポテンシャルを実感できたこともあって、落ち着いて自信を持って走ることが出来ました。
雄飛がQ1で1位で終わったので、正直プレッシャーを感じました。そうした中でQ2に向けてアジャストしていったことが良い方向にいきましたね。雨の心配があったので早めにタイヤをウォームアップしてアタックしました。
今回、こういう環境を整えてくれたチームに感謝したいです。
決勝では、一番前から誰にも邪魔されること無く自分たちのレースをしたいです。独走して結果を出したいですね。

関口雄飛
今日は予選なので、これはこれで嬉しいですが、明日優勝できなければ意味ないので、明日に集中したいと思います。
いきなりドライの予選になったので、クルマもドライバーも100%出し切れなかったんですけど、それは皆同じですね。そこでQ2に向けてクルマをアジャストしていったら本山選手が凄い頑張ってくれて、他よりコンマ3も速いタイムをだしてくれました。同じ1位でも僕はコンマ1とか2の差でしたから、決勝に向けてコンマ3の差をつけられたのは大きいと思います。
ここまでの3レースでは自分のミスが目立ったので、ここで挽回したいです。勝てばまだチャンピオンの可能性がありますから。ライバルは自分自身ですね。

GT300クラス #61SUBARU BRZ R&D SPORT
山野哲也
良いクルマに仕上げてくれたチームクルーに感謝したいのと、やっぱり佐々木孝太は俺たちを喜ばせてくれるドライバーだなと再認識しました。
一年ぶりのSUGOを走ってみて、BRZがだいぶ進化して、接地感が向上しているなというのが第一印象でした。まだまだ煮詰めないといけない部分はありましたが、Q1を通過するには問題ない状態でした。
スバルファンの皆さんから「いつ優勝してくれるんですか?」と言われ続けています。その日が明日になるように、明日記者会見に戻って来れるように、決勝は頑張ります。

佐々木孝太
前回のセパンは僕のミスでポールを穫れなかったり、決勝でも結果的に表彰台に上がれませんでしたが、鈴鹿のテストで色んなメニューをこなして、クルマはより安心感というか乗りやすさが出たので、今までのポールは何となく穫れた感じでしたが、今回は決勝に対して自信の持てるポールでした。
SUGOに来て、僕はBRZのワンメイクレースカーで木曜から走っていたので、雨はGTでも自信があったんですけど、今朝スリックを履いた時はハーフウェットだったので、予選はぶっつけ本番のドライになりました。ミシュランが凄く良いタイヤをもってきてくれて、ちょっと暖まりにくい面はあるんですが、グリップレベルは高かったので、これを上手に使えばポールが穫れるかなと思いました。ただ、Q1でのハイブリッド車のタイムが速かったので、それをどう超えるかを考えたとき、向こうが電気で(タイムを)稼ぐのなら、こっちはコーナリングスピードで稼いでやろうと。セクター1を頑張ってセクター2につなげれば、良いタイムを出せるんじゃ無いか、という考えが上手くいった感じでした。
ファンだけでなく他のチームからも「とっとと勝て」と言われますけど、誰よりも勝ちたいのは僕らなんで。
前回はスタートで順位を落としてしまいましたが、今回はスタートを決めればチャンスがあると思うので、どっちが乗るかはわかりませんが、最初の1コーナーをトップで行けるように頑張ります。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式予選 #1MOLA GT-Rが今季初ポール! GT300は#61BRZが今季3度目のPP

2013オートバックス スーパーGT第4戦「SUGO GT 300KM RACE」の公式予選が7月27日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、#1REITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛組)が今季初のポールポジションを獲得した。
GT300クラスは#61SUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太組)が今季3度目のポールポジションを獲得した。
(天候:曇りのち雨 コース:ドライ>ウェット)

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公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われた。

予選Q1
Q1は15分間の走行でGT500は上位8台、GT300は上位13台が次のQ2への出走券を得る。
天候は朝から霧が出たり晴れたりを繰り返していたが、Q1が始まる直前にライトオンの指示は出たものの、走行には支障のない程度の視界が確保されるようになった。
GT300クラスは第4戦を前に実施されたBOP(性能調整)でJAF-GT勢には1mm程度リストリクター径縮小の措置がとられたが、それでもツイスティなレイアウトのSUGOでは軽量なJAF-GT勢の活躍が目立った。
ここでトップに立ったのは小林崇志の駆る#55ARTA CR-Z。従来のコースレコード(1'22.138)を1.4秒以上上回る1'20.702を叩き出した。
2番手には同じくホンダCR-Zを駆る#16無限の中山友貴がつけ、こちらも1'20.940を記録。以下、10位の#86山西康司(クリスタルクロコ ランボルギーニGT3)までがレコードを更新する接戦となった。

続いて行われたGT500クラスは残り時間7分を切った辺りから激しいアタック合戦が始まり、トップから1秒以内に14台が入るという大接戦となった。
この接戦を制したのはGT500ルーキーの#1関口雄飛(MOLA GT-R)。GT500車両でドライのSUGOを走るのは今日が初めてとのことだったが、終了7分前に1'15.094を叩き出した。
しかし日産GT-R勢でQ2に駒を進めたのはこの1台だけ。
前回のセパンで優勝した#12カルソニックGT-R(松田次生)が14位に終わった他、#23モチュール(柳田真孝)は11位、#24D'Station(安田裕信)は9位という結果だった。

予選Q2
上位グリッドを決める予選Q2は12分間の走行。
ここでもJAF-GT勢の速さはFIA-GT3勢を圧倒したが、今度はハイブリッド勢ではなくスバルBRZを駆る佐々木孝太が圧巻の走りを見せた。
佐々木は残り5分を切ったところで1'20.341とコースレコードを更新、第2戦富士に続き、今季3度目のPPをものにした。
2番手には#55ARTA(高木真一)、3番手には#16無限(武藤英紀)とCR-Z勢が続き、#31プリウス(新田守男)が4番手。前2列をJAF-GT勢が独占するという結果に終わった。

GT500クラスはここでも1号車が快走。
天候の悪化を見越して早めにアタックを始めた本山が開始6分で1'14.660と従来のコースレコード(1'14.784)を0.12秒更新してトップに躍り出ると、その直後にコース上には雨が落ち始め、残り3分を切ったところで遂にウェット宣言が出されることに。
これによりタイム更新は事実上不可能となり、#1MOLAの今季初PPが確定した。
これはルーキーの関口にとっては勿論初の、ベテランの本山にとっても2010年の第5戦SUGO以来のポールだ。
予選2番手には#39デンソーSC(石浦宏明)、3番手には1号車と同じミシュランタイヤを履く#18ウイダーHSV(山本尚貴)がつけた。

第4戦決勝は明日午後2時より81周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式予選総合結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Qualify Weather:Cloudy-Rainy Course:Dry-Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWhQ1Q2
11REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'15.094R1'14.660
239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'15.2091'14.932
318ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'15.6041'14.944
417KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'15.3211'15.041
538ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'15.2291'15.125
68ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'15.6491'15.809
7100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'15.6321'15.918
836PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'15.3951'16.763
924D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'15.657
1037KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS121'15.689
1123MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI261'15.755
1219WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'15.799
136 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS381'15.949
1412カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'15.965
1532Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'16.183
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'14.784)を更新しました。
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWhQ1Q2
161SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI28R1'21.760R1'20.341
255ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS40R1'20.702R1'20.350
316MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS68R1'20.940R1'20.524
431Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH40R1'21.717R1'21.003
53S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH2R1'21.890R1'21.089
652OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH32R1'21.903R1'21.383
786クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH26R1'22.048R1'21.636
84GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH44R1'22.229R1'21.729
911GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL72R1'22.047R1'21.910
1062LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH22R1'22.154R1'22.117
1110GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'22.3261'22.778
1250Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YHR1'22.0171'23.800
1348DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY4R1'21.6311'23.814
1433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH61'22.328
150ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH21'22.425
1630IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH121'22.492
1722グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH1'22.494
189NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH1'22.639
1921ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK1'22.651
2087ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH301'22.729
2188マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH121'23.215
222エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'23.290
23360RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'23.293
2496DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH1'37.694
  • 'R'マークは従来のコースレコード( 1'22.274)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07//27) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy-Rainy Course:Dry-Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
11REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'14.660--178.614
239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'14.932 0.272 0.272177.966
318ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'14.944 0.284 0.012177.937
417KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'15.041 0.381 0.097177.707
538ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'15.125 0.465 0.084177.508
68ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'15.809 1.149 0.684175.907
7100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'15.918 1.258 0.109175.654
836PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'16.763 2.103 0.845173.721
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
161SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI281'20.341--165.984
255ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS401'20.350 0.009 0.009165.965
316MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS681'20.524 0.183 0.174165.607
431Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH401'21.003 0.662 0.479164.628
53S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH21'21.089 0.748 0.086164.453
652OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH321'21.383 1.042 0.294163.859
786クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH261'21.636 1.295 0.253163.351
84GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH441'21.729 1.388 0.093163.165
911GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL721'21.910 1.569 0.181162.805
1062LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH221'22.117 1.776 0.207162.394
1110GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'22.778 2.437 0.661161.097
1250Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YH1'23.800 3.459 1.022159.133
1348DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY41'23.814 3.473 0.014159.106

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
11REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'15.094--177.582
239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'15.209 0.115 0.115177.310
338ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'15.229 0.135 0.020177.263
417KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'15.321 0.227 0.092177.047
536PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'15.395 0.301 0.074176.873
618ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'15.604 0.510 0.209176.384
7100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'15.632 0.538 0.028176.319
88ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'15.649 0.555 0.017176.279
---- 以上Q2進出 ----
924D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'15.657 0.563 0.008176.260
1037KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS121'15.689 0.595 0.032176.186
1123MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI261'15.755 0.661 0.066176.032
1219WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'15.799 0.705 0.044175.930
136 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS381'15.949 0.855 0.150175.583
1412カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'15.965 0.871 0.016175.546
1532Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'16.183 1.089 0.218175.043
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Q1 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
155ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS40R1'20.702--165.242
216MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS68R1'20.940 0.238 0.238164.756
348DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
YH4R1'21.631 0.929 0.691163.361
431Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH40R1'21.717 1.015 0.086163.189
561SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI28R1'21.760 1.058 0.043163.103
63S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH2R1'21.890 1.188 0.130162.844
752OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH32R1'21.903 1.201 0.013162.818
850Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YHR1'22.017 1.315 0.114162.592
911GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL72R1'22.047 1.345 0.030162.533
1086クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH26R1'22.048 1.346 0.001162.531
1162LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH22R1'22.154 1.452 0.106162.321
124GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH44R1'22.229 1.527 0.075162.173
1310GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'22.326 1.624 0.097161.982
---- 以上Q2進出 ----
1433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH61'22.328 1.626 0.002161.978
150ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH21'22.425 1.723 0.097161.787
1630IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH121'22.492 1.790 0.067161.656
1722グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH1'22.494 1.792 0.002161.652
189NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH1'22.639 1.937 0.145161.368
1921ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK1'22.651 1.949 0.012161.345
2087ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH301'22.729 2.027 0.078161.193
2188マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH121'23.215 2.513 0.486160.251
222エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'23.290 2.588 0.075160.107
23360RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'23.293 2.591 0.003160.101
2496DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH1'37.69416.99214.401136.501
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'22.274)を更新しました。

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