OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 88 | 川端 伸太朗 | SUCCEED SPORTS F110 SUCCEED SPORTS | DL | 15 | 23'46.388 |
| 2 | 8 | 上村 優太 | HFDP/SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | DL | 15 | 1.801 |
| 3 | 7 | 石坂 瑞基 | HFDP/SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | DL | 15 | 5.148 |
| 4 | 11 | 大湯 都史樹 | Rn-sports tanzen F4 Rn-sports | DL | 15 | 8.482 |
| 5 | 62 | 平木 湧也 | DENSOルボーセFTRS Le Beausset Motorsports | DL | 15 | 10.209 |
| 6 | 60 | 川合 孝汰 | DENSOルボーセF4 Le Beausset Motorsports | DL | 15 | 10.689 |
| 7 | 14 | 根本 悠生 | 東京トヨペットGUNZE KCMG KCMG | DL | 15 | 13.914 |
| 8 | 29 | 朝日 ターボ | ヴァンガードGULFまるはF110 イーグルスポーツ | DL | 15 | 14.594 |
| 9 | 16 | 篠原 拓朗 | Media Do Kageyama F110 Media Do Kageyama Racing | DL | 15 | 15.558 |
| 10 | 37 | 小高 一斗 | FTRSスカラシップF4 トムススピリット | DL | 15 | 15.975 |
| 11 | 33 | 小山 美姫 | delico 373NY 16M miNami aoYama project | DL | 15 | 17.974 |
| 12 | 89 | 清原 亮太 | SUCCEED SPORTS F110 SUCCEED SPORTS | DL | 15 | 19.087 |
| 13 | 61 | 平木 玲次 | DENSOルボーセF4 Le Beausset Motorsports | DL | 15 | 20.571 |
| 14 | 25 | 高橋 知己 | 点天&イーストアップwith Field FIELD MOTORSPORT | DL | 15 | 20.886 |
| 15 | 10 | 大滝 拓也 | SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | DL | 15 | 27.450 |
| 16 | 50 | 澤田 真治 | B-MAX RACING F110 B-Max RACING TEAM | DL | 15 | 27.725 |
| 17 | 18 | 霜野 誠友 | SAccess Racing F110 Buzz International | DL | 15 | 31.303 |
| 18 | 70 | 平 優弥 | Leprix Sport F110 leprix sports | DL | 15 | 31.688 |
| 19 | 17 | 乾 博貴 | ATEAM Buzz Racing F110 Buzz International | DL | 15 | 35.542 |
| 20 | 66 | 橋本 陸 | Skill Speed Skill Speed | DL | 15 | 37.487 |
| 21 | 83 | 武平 良介 | オートモデラーズカフェ+10・NRS TEAM PLUS 10・NRS | DL | 15 | 37.869 |
| 22 | 32 | 今橋 彩佳 | yarn 373NY 16A miNami aoYama project | DL | 15 | 38.190 |
| 23 | 52 | 石澤 浩紀 | 埼玉トヨペットGreen Brave 埼玉トヨペットGreen Brave | DL | 15 | 39.939 |
| 24 | 21 | DRAGON | RSS F110 RSS | DL | 15 | 50.719 |
| 25 | 63 | ファン ドユン | VSR Lamborghini SC VSR Lamborghini S.C. Formula Jr. | DL | 15 | 54.975 |
| 26 | 30 | 中根 邦憲 | カーペットなかね家具/GULF イーグルスポーツ | DL | 15 | 1'01.503 |
| 27 | 58 | 阿部 拓馬 | AEONガレージC F110 GARAGE CHABATAKE | DL | 15 | 1'03.199 |
| 28 | 13 | 吉田 基良 | BMG F110 B-Max RACING TEAM | DL | 15 | 1'07.733 |
| 29 | 23 | YUGO | S2R Racing N-SPEED | DL | 15 | 1'31.897 |
| 30 | 3 | 浦田 裕喜 | AUTOBACS SUTEKINA F4 SUTEKINA RACING TEAM | DL | 14 | 1Lap |
| 31 | 86 | 鉢呂 敏彦 | COLLET F110 ZAP SPEED RACING TEAM | DL | 14 | 1Lap |
| ---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ---- |
| - | 4 | 河野 駿佑 | グッドスマイル初音ミクF110 FIELD MOTORSPORT | DL | 11 | 4Laps |
| - | 9 | 阪口 晴南 | HFDP/SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | DL | 9 | 6Laps |
| - | 36 | 宮田 莉朋 | FTRSスカラシップF4 トムススピリット | DL | 1 | 14Laps |
| - | 55 | 畑 亨志 | F&Cアキラレーシングwithフィールド FIELD MOTORSPORT | DL | 1 | 14Laps |
- Fastest Lap: CarNo.8 上村優太(HDFP/SRS/コチラレーシング) 1'33.967 (6/15) 141.867km/h
川端開幕2連勝!!
FIA-F4選手権第2戦の決勝が4月10日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#88川端伸太朗(SUCCEEED SPORTS)が終始危なげのない走りで15周を走りきり、昨日の第1戦に続いて連続でポール・トゥ・フィニッシュを達成した。
朝一番に行われたスーパーGTのフリー走行が相次ぐ赤旗中断により5分延長となったため、第2戦決勝は予定より5分遅れの午前10時5分にフォーメーションラップを開始した。
ホールショットを奪いトップを快走する川端の後方では、予選2番手の#4河野駿佑(FIELD MOTORSPORT)、#8上村優太(HFDP)、#7石坂瑞基の3台が僅差で続き。さらに11番手からスタートした#9阪口晴南(HFDP)もこの集団に加わる展開となった。
阪口は5周めのアトウッドカーブで石坂のインをついて4位に浮上、するとその前方では上村がヘアピンで河野をアウトから攻略して2位に浮上し、一気に川端との差を詰めにかかる。
4位に浮上した阪口も河野との差を一気に詰めていくが、10周めのヘアピンでインに飛び込んだ際に河野と接触してしまい、グラベルに飛び出してレースを終えてしまう。
河野もこの接触でフロントウィングにダメージを負い、後続に次々とパスされてしまった挙句、ポストからオレンジディスクを提示されてしまい、11周でレースを終えることになった。
こうした中、トップの川端は終始安定したペースで上村の追撃を退け、最後は1.8秒差でチェッカーを受け、開幕戦に続いて勝利をものにした。
3位は石坂。参戦2年目にして待望の初表彰台となった。
- 優勝 川端伸太朗のコメント
-
昨日と同様、前半には自信があったので、前半である程度のマージンを稼げたのが良かったかなと。上村選手が2番手に上がったんですけど、1戦目を見てもペースが良さそうだったので、とりあえずプッシュし続けて。最後は後ろのペースが落ちてきたので、こっからまたひきはなしにかかろうと思ってプッシュしました。
- 2位 上村優太のコメント
-
昨日よりもいいスタートを切ることができたんですけど、順位アップには至りませんでした。 トップの川端選手に離されるのが怖かったので、河野選手を早い段階で抜きたかったんですが、実際にはコーナーによって近づくところ、離されるところがあって、なかなか自分で分析できずに抜くための作戦が作れなくて。最終的にはヘアピンでアウトからオーバーテイクすることができて、そこから切り替えてトップを取りに行ったんですけど、終盤タイヤがタレてきたときに僕が合わせることができなかったのが敗因かなと思います。 河野選手は締め方もうまいし、苦戦しましたね正直。次頑張ります。
- 3位 石坂瑞基のコメント
-
スタートは無難に決まって、1周目で4番手に上がることができました。ヘアピンでアウトから並んで入って抜いたときも躊躇なく動けたのは良かったです。4番手に上がってからも3位2位の選手をおびやかしていければ良かったんですけど、ペースが上がらなくて逆に後ろの阪口選手に抜かれてしまって。そこからはペースが上がってきたので前の選手と勝負しないとなと思っていたところで、前の2台がああいう形でいなくなってしまいました。その後は自分のペースをしっかり保って、むしろ前の2代に近づいていけたんじゃないかなと思います。今後は前半のペースを上げていかないといけないな、というのが課題です。それと予選の順位をなんとかしないと。6位からトップに行くまでにはあれだけの差がついてしまうので、予選をもっと。2列目、フロントロー、もちろんポールポジション取れたら一番いいですけど、予選がすごく大事だなと思いましたね。
TEXT: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
FIA-F4の2016シーズンがいよいよ開幕!
第1戦、第2戦の公式予選は4月9日、岡山国際サーキットで行われ、#88川端伸太朗(SUCCEED SPORTS)がベストタイム、セカンドタイムともトップで2戦連続ポールを決めた。
今年で2年目を迎えたFIA-F4選手権は開幕から35台ものエントリーを集める盛況ぶり。
全日本F3選手権やスーパーGTにステップアップしていった1年目の選手たちに代わって今年も若手やベテランなど様々だドライバーが岡山にやってきた。
注目の公式予選は午前8時10分より30分間で行われたが、途中2回の赤旗中断があり、特に残り時間3分を切ったところで提示された2度目の赤旗でアタックのタイムングを逸したドライバーが少なくなかったようだ。
路面コンディションが良くなるのを待って終盤にアタックを予定していたドライバーたちはこの影響で思うような結果を得ることができなかったようだが、参戦2年めのドライバーの中にはこうした事態を予想して早めにタイムを出しにいったものも複数おり、こうした経験の差が今回の予選結果に大いに影響した模様。
第1戦、第2戦の両方でポールポジションを獲得した川端、第1戦で3番手、第2戦は2番手という好位置から決勝をスタートすることになった#4河野駿佑(RSファイン)らは序盤のトラフィックの中で最初のアタックを行ったが、ベストタイムで2番手につけた#9阪口晴南(HFDP)は終盤にアタックする作戦を採った結果セカンドタイムでは11番手に終わっている。第1戦4番手、第2戦3番手の#8上村優太(HFDP)も終盤の赤旗がなければ1分33秒台も充分可能だったという。
こうした事情は中団以下のグリッドからスタートすることになった選手の中にも当てはまるものと推測され、午後の第1戦決勝、明日の第2戦決勝とも、これまで以上に激しいドッグファイトが見られそうだ。
第1戦決勝はこのあと午後1時50分から、第2戦決勝は明日朝10時から、それぞれ15周で行われる。
- 第1戦、第2戦PPの#88川端伸太朗のコメント
-
序盤からそれなりにハイペースで行こうとしていたんですけど、台数が多いので様子を見ながら、とりあえず2周だけはアタックしようと思いました。コンディションもあんまり良くなかったんですが、そんな中でいいラップを刻むことができました。最後の方がタイムは出るんで、もう一回アタックしようとしたら赤旗になってしまい、不完全燃焼ではあるんですがポールだったので。
予選が良ければ前の方でレース出来るし、予選が悪ければ上には上がれない。岡山はそういうとこシビアなんで、すごく集中して走ったのが良かったと思います。
関西のチームなんで、ここと鈴鹿は走り慣れてるっていうのもあるし、コンディションに合わせる引き出しもあります。
- 第1戦2位、第2戦11位の#9阪口晴南のコメント
-
終盤にアタックする作戦だったんですが、ここまで荒れるとは思いませんでした。まさかあんな感じで終わってしまうとは思っていませんでした。
でも今日はセカンドグリッドなので、決勝も狙えるかなと。明日は厳しいレースになると思いますが、しっかりポイント取って終われればと思います。
大きなチームですが、スタッフの皆さん一丸となってレースに向けて準備してくれているので。
今年はF3とダブルエントリーになります。忙しいシーズンになりますが、ありがたいことだと思います。
- 第1戦3位、第2戦2位の#4河野駿佑のコメント
-
良かったのか悪かったのかよくわかんないんですけど、不完全燃焼で終わりました。赤旗がなければ33秒台はいけたと思います。最初の方は、タイヤがあったまったところで(タイミングを)待ってる組が出てきて引っかかってしまって、それでもそこそこのタイムが出ました。もうちょっとタイヤがあったまればいけるかなと思っていたんですが、スタート位置としては悪くないんで、ある意味チャンスだと思います。
とにかく早めにタイムを出そうと思ったので、あと組よりはいい結果になりました。
- 第1戦4位、第2戦3位の#8上村優太のコメント
-
昨日の走行で結構いい感じの手応えがあってトップタイムをマークできたので、今回の予選は自信を持って臨めました。
ガソリンの量を減らして、クルマが軽くなったところで一発ドカン、と行こうと。ポールを取りたかったのでそういう作戦で行きました。結果イエローとか赤旗の絡む展開になっちゃって、みんなもそうなんですけど思ったようなタイムが出ず、って感じでした。
特にポールを取れなかったのは残念でした。二回目の赤旗はきつかったですね。
でもまあそれもレースなんで。決勝は切り替えて。2レースとも2列目からのスタートなんで可能性はありますから、諦めずに頑張っていこうと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Tire | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 88 | 川端 伸太朗 | SUCCEED SPORTS F110 SUCCEED SPORTS | DL | 1'33.865 | - | - | 142.021 |
| 2 | 4 | 河野 駿佑 | グッドスマイル初音ミクF110 FIELD MOTORSPORT | DL | 1'34.263 | 0.398 | 0.398 | 141.421 |
| 3 | 8 | 上村 優太 | HFDP/SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | DL | 1'34.354 | 0.489 | 0.091 | 141.285 |
| 4 | 62 | 平木 湧也 | DENSOルボーセFTRS Le Beausset Motorsports | DL | 1'34.459 | 0.594 | 0.105 | 141.128 |
| 5 | 10 | 大滝 拓也 | SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | DL | 1'34.493 | 0.628 | 0.034 | 141.077 |
| 6 | 7 | 石坂 瑞基 | HFDP/SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | DL | 1'34.558 | 0.693 | 0.065 | 140.980 |
| 7 | 60 | 川合 孝汰 | DENSOルボーセF4 Le Beausset Motorsports | DL | 1'34.841 | 0.976 | 0.283 | 140.559 |
| 8 | 14 | 根本 悠生 | 東京トヨペットGUNZE KCMG KCMG | DL | 1'35.013 | 1.148 | 0.172 | 140.305 |
| 9 | 29 | 朝日 ターボ | ヴァンガードGULFまるはF110 イーグルスポーツ | DL | 1'35.068 | 1.203 | 0.055 | 140.224 |
| 10 | 89 | 清原 亮太 | SUCCEED SPORTS F110 SUCCEED SPORTS | DL | 1'35.216 | 1.351 | 0.148 | 140.006 |
| 11 | 9 | 阪口 晴南 | HFDP/SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | DL | 1'35.373 | 1.508 | 0.157 | 139.775 |
| 12 | 11 | 大湯 都史樹 | Rn-sports tanzen F4 Rn-sports | DL | 1'35.450 | 1.585 | 0.077 | 139.663 |
| 13 | 33 | 小山 美姫 | delico 373NY 16M miNami aoYama project | DL | 1'35.481 | 1.616 | 0.031 | 139.617 |
| 14 | 18 | 霜野 誠友 | SAccess Racing F110 Buzz International | DL | 1'35.556 | 1.691 | 0.075 | 139.508 |
| 15 | 55 | 畑 亨志 | F&Cアキラレーシングwithフィールド FIELD MOTORSPORT | DL | 1'35.604 | 1.739 | 0.048 | 139.438 |
| 16 | 36 | 宮田 莉朋 | FTRSスカラシップF4 トムススピリット | DL | 1'35.680 | 1.815 | 0.076 | 139.327 |
| 17 | 17 | 乾 博貴 | ATEAM Buzz Racing F110 Buzz International | DL | 1'35.746 | 1.881 | 0.066 | 139.231 |
| 18 | 16 | 篠原 拓朗 | Media Do Kageyama F110 Media Do Kageyama Racing | DL | 1'35.754 | 1.889 | 0.008 | 139.219 |
| 19 | 58 | 阿部 拓馬 | AEONガレージC F110 GARAGE CHABATAKE | DL | 1'35.781 | 1.916 | 0.027 | 139.180 |
| 20 | 66 | 橋本 陸 | Skill Speed Skill Speed | DL | 1'35.815 | 1.950 | 0.034 | 139.131 |
| 21 | 25 | 高橋 知己 | 点天&イーストアップwith Field FIELD MOTORSPORT | DL | 1'35.898 | 2.033 | 0.083 | 139.010 |
| 22 | 61 | 平木 玲次 | DENSOルボーセF4 Le Beausset Motorsports | DL | 1'35.913 | 2.048 | 0.015 | 138.988 |
| 23 | 50 | 澤田 真治 | B-MAX RACING F110 B-Max RACING TEAM | DL | 1'36.024 | 2.159 | 0.111 | 138.828 |
| 24 | 52 | 石澤 浩紀 | 埼玉トヨペットGreen Brave 埼玉トヨペットGreen Brave | DL | 1'36.172 | 2.307 | 0.148 | 138.614 |
| 25 | 21 | DRAGON | RSS F110 RSS | DL | 1'36.271 | 2.406 | 0.099 | 138.472 |
| 26 | 70 | 平 優弥 | Leprix Sport F110 leprix sports | DL | 1'36.438 | 2.573 | 0.167 | 138.232 |
| 27 | 63 | ファン ドユン | VSR Lamborghini SC VSR Lamborghini S.C. Formula Jr. | DL | 1'36.488 | 2.623 | 0.050 | 138.160 |
| 28 | 37 | 小高 一斗 | FTRSスカラシップF4 トムススピリット | DL | 1'37.285 | 3.420 | 0.797 | 137.028 |
| 29 | 30 | 中根 邦憲 | カーペットなかね家具/GULF イーグルスポーツ | DL | 1'38.037 | 4.172 | 0.752 | 135.977 |
| 30 | 13 | 吉田 基良 | BMG F110 B-Max RACING TEAM | DL | 1'38.329 | 4.464 | 0.292 | 135.573 |
| 31 | 83 | 武平 良介 | オートモデラーズカフェ+10・NRS TEAM PLUS 10・NRS | DL | 1'38.462 | 4.597 | 0.133 | 135.390 |
| 32 | 3 | 浦田 裕喜 | AUTOBACS SUTEKINA F4 SUTEKINA RACING TEAM | DL | 1'38.976 | 5.111 | 0.514 | 134.687 |
| 33 | 23 | YUGO | S2R Racing N-SPEED | DL | 1'43.457 | 9.592 | 4.481 | 128.854 |
| ---- 以上基準タイム(110%- 1'43.577)予選通過 ---- |
| - | 32 | 今橋 彩佳 | yarn 373NY 16A miNami aoYama project | DL | 1'47.178 | 13.313 | 3.721 | 124.380 |
| - | 86 | 鉢呂 敏彦 | COLLET F110 ZAP SPEED RACING TEAM | DL | 2'01.461 | 27.596 | 14.283 | 109.754 |
2016年オートバックス全日本カート選手権KF部門の第1戦、第2戦が3月27日、ツインリンクもてぎの北ショートコースで行われ、第1戦を高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)が、第2戦を名取鉄平(Team Birel ART)が優勝した。
2016年シリーズの開幕戦となる今大会、土曜日に行われたタイムトライアルではトップ4をルーキーが独占するという驚きの幕開けとなった。タイムトライアルの順位をもとに行われる予選ヒートでは、ルーキーの角田裕毅(DoragoCORSE)が第1戦・第2戦ともにトップでチェッカーを受け、決勝ヒートのポールポジションを獲得した。
【第1戦】 高橋悠之復帰後初優勝

第1戦優勝、第2戦3位の高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)

第1戦2位の大草りき(スクーデリアLCT)

第1戦3位の角田裕毅(Drago CORSE)

第1戦の表彰式
第1戦の決勝、ポールポジションの角田が好スタートを決め、レース序盤は角田と3番手スタートの菅波冬悟(SUCCEED SPORTS Jr.)がレースをリードするが、スタートで出遅れていた2番手スタートの高橋が前との距離を一気に縮め2台をパスしてトップに躍り出る。その後高橋は後続を引き離し独走状態を築き、後続との距離を保ったままトップでチェッカーを受ける。昨年全日本カート選手権KF部門に復帰した高橋は、復帰後初優勝となった。2番手にはタイムトライアルでトップタイムをマークしながらも、予選ヒートでトラブルに見舞われリタイアした大草りき(スクーデリアLCT)が22番グリッドから怒涛の追い上げを果たした。3番手にはポールスタートの角田となり、ルーキー二人が表彰台を飾った。
- 高橋悠之のコメント
-
「予選の段階から無駄にタイヤを使わずに落ち着いてレースをすれば勝てるという自信はありました。ブリヂストンを履くドライバーとして、表彰台の頂点に立てことをとてもうれしく思います。次戦瑞浪では守りに入らず攻めの姿勢で挑みたいです」
【第2戦】 ルーキー名取鉄平デビューウィンを飾る

第2戦のスタートシーン

第2戦優勝の名取鉄平(Team Birel ART)

第2戦2位の三宅淳詞(TOYOTA YAMAHA RT)

第2戦の表彰式
第1戦同様にホールショットを決めた角田だったが、オープニングラップで3番手スタートの高橋にトップを奪われてしまう。そのまま2台がレースをリードしていくが、レース中盤に角田がトップを奪い返したことでレースが動く。角田と高橋がバトルを展開していたことで後続集団が追いつき、三宅淳詞(TOYOTA YAMAHA RT)と名取の2台がトップ争いの集団から抜け出す。その後名取は三宅を攻略すると突き放しにかかり、そのままトップでチェッカーを受けた。今季よりKFにステップアップした名取にとって、デビュー大会でのうれしい初優勝となった。2位には三宅が3位には高橋が入った。
- 名取鉄平のコメント
-
「素晴らしいタイヤを作ってくれたブリヂストンタイヤさん、素晴らしい車を作ってくれたビレルアートさんに対して感謝しかありません。予選ではコースアウトをしてしまうなど、KFの激しさや厳しさを痛感しましたが、優勝することができてよかったです。次戦の瑞浪は得意なコースではありませんが、しっかりと練習をして挑みたいです」

Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA
スーパーFJ鈴鹿シリーズ第2戦は27日、同地の西コースで決勝を行い、ポールポジションからスタートした浦田裕喜(RISONE-MYST KKSⅡTODA)が一時順位を落とすもセーフーティーカーが入る荒れたレースを制して初優勝を飾った。
決勝スタートは午後2時。上空に雲が広がり夕刻は雨予報と天候は下り坂だが、レースを通して雨が落ちることはなかった。
スタートはポールポジション、浦田裕喜(RISONE-MYST KKSⅡTODA)の動き出しが鈍く、無難なスタートを決めた予選2位の大井偉史(スキルスピード10V)、同3位の大石裕基(大石工務店イーグル)にパスされ3位に落ちる。
トップに立ったのは大井だが、大石と浦田の3台はテールトゥノーズ。2周目にはスプーン進入で浦田が前を走る大石に並びかけ2位に上がることに成功。しかし、その後方では、中段争いを繰り広げていた5台がスプーンで絡むアクシデントが発生。早くもセーフティーカー(SC)が導入されることとなった。
処理する台数が多いためSCは9周を回ってようやくピットイン。10周目から残り5周でレースが再開されることとなった。
再開後は、トップ大井と2位浦田が僅差での行き詰まる攻防を繰り広げる。3位大石と4位に上がってきたHIROSHI(ミスト・セキグチ・制動屋)も接近戦。
そして最終ラップ。2位の浦田がスプーンを立ち上がったストレートで前を走る大井のスリップに付き、ついに130R手前で前に出ることに成功。その後も大井の追撃を振り切り、初優勝を飾ることとなった。
その後方で3位争いを繰り広げていた大石とHIROSHIは最終ラップに入った直後のストレートで接触。コースアウトしてここでレースを終えることとなった。これで3位に繰り上がってきたのが、SC後に前を走る2台を抜いて5位まで上がっていた勝木崇文(Daka M Project FORMスキル)だった。
4位には板倉慎哉(AMORE TOKYO☆表参道☆10V F)、5位に加納亨介(テイクファースト・オミッターズ10V ED)、6位に村瀬和也(ミスト・関口・制動屋・勝男武士号)が入った。
第3戦は7月3日、鈴鹿サーキット東コースで行われる。
- 優勝 浦田裕喜(RISONE-MYST KKSⅡTODA)
-
「スタートをしくじりましたが、それ以外は前回より良かったと思います。SCの時は、早く退いてくれないかなと思っていました。ずっとブロックされてて抜くのはスプーン2個目か、130Rと思っていました。ストレートでスリップに付き、130R手前で前に出ました。今年はこのシリーズに1年間出てチャンピオンを狙います」
- 2位 大井偉史(スキルスピード10V)
-
「課題は多いです。130R手前で前に出られてしまいました。あと1周少なかったら……。次は負けません」
- 3位 勝木崇文(Daka M Project FORMスキル)
-
「スタートはポジションキープでした。デグナーで飛び出してしまい順位を落としましたが、SC後に2台をパスしました。最後はクラッシュがあったのでぼくには幸運でした。巻き込まれなくて良かったです」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI
鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2016/03/27) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 34 | 浦田 裕喜 | RESEONE-MYST KKSⅡ TODA MYST KK-S2 | YH | 14 | 27'29.814 |
| 2 | 7 | 大井 偉史 | スキルスピード10V TOKYO R&D RD10V | YH | 14 | 0.389 |
| 3 | 77 | 勝木 崇文 | Daka M Project FORMスキル TOKYO R&D RD10V | YH | 14 | 5.846 |
| 4 | 55 | 板倉 慎哉 | AMORE TOKYO☆表参道☆10V F TOKYO R&D RD10V | YH | 14 | 8.800 |
| 5 | 48 | 加納 亨介 | テイクファースト・オミッターズ10V ED TOKYO R&D RD10V | YH | 14 | 9.386 |
| 6 | 5 | 村瀬 和也 | ミスト・関口・制動屋・勝男武士号 MYST KK-S2 | YH | 14 | 13.824 |
| 7 | 29 | 宮島 雄太 | 磨田自転車アキランドイーグルスポーツ MYST KK-S2 | YH | 14 | 18.474 |
| 8 | 21 | HIROSHI | ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 | YH | 13 | 1Lap |
| 9 | *22 | 大石 裕基 | 大石工務店イーグル MYST KK-S | YH | 13 | 1Lap |
| ---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ---- |
| - | 43 | 鈴木 智之 | K&G C72 FUN☆SCOOP 10V TOKYO R&D RD10V | YH | 1 | 13Laps |
| - | 25 | 濱野 隆一 | ロコリス★スキルスピード10V TOKYO R&D RD10V | YH | 1 | 13Laps |
| - | 8 | 前川 涼輔 | TAKE FIRST 10V TOKYO R&D RD10V | YH | 1 | 13Laps |
| - | 19 | 永井 秀貴 | NINE RACING・KKSⅡ MYST MYST KK-S2 | YH | 1 | 13Laps |
- Fastest Lap: CarNo.34 浦田裕喜(RISTONE-MYST KKSⅡTODA) 1'23.032 (14/14) 150.66km/h
- CarNo.22は、2016鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第57条~1)(危険なドライブ行為)により、競技結果に40秒を加算した。
スーパーFJ鈴鹿シリーズ第2戦は27日、同地の西コースで公式予選を行い、浦田裕喜(RISONE-MYST KKSⅡTODA)が初ポールポジションを獲得した。
ワンデーレースで行われる鈴鹿クラブマン第2戦。スーパーFJ第2戦の公式予選が午前9時5分より15分間で行われた。鈴鹿は朝から春の陽気でぽかぽかと暖かいが、桜の名所でもある「サーキットの桜」はつぼみは膨らんでいるものの開花にはまだ数日を要しそうだ。
予選は3周目に大石裕基(大石工務店イーグル)が1分23秒456でトップに立つ。4周目には大井偉史組(クラス・スキルスピード10V)が2分22秒873で逆転してトップに。5周目には浦田裕喜(RISONE-MYST KKSⅡTODA)が1分22秒591でトップに立つものの7周目には大石が1分22秒479でこれを逆転し再びトップに立った。
しかし8周目に浦田が1分22秒184でトップに立つと、これに1000分の8秒差で大井が2位に続く。大石は3位に落ちた。
大井はポールポジションを狙ってアタックを続けるも自身のタイムを更新できず。逆に、浦田は最終11周目に1分22秒100までタイムを縮め、初のポールポジションを獲得することとなった。
大井は2位、3位に大石が続き、以下勝木崇文(Daka M Project FORMスキル)、加納亨介(テイクファースト・オミッターズ10V ED)、HIROSHI(ミスト・セキグチ・制動屋)の予選結果となっている。
決勝は本日27日、午後2時より14周で行われる予定だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2016/03/27) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Time | Behind | Gap | km/h | Lap |
| 1 | 34 | 浦田 裕喜 | RISONE-MYST KKSⅡTODA MYST KK-S2 | YH | 1'22.100 | - | - | 152.375 | 11/11 |
| 2 | 7 | 大井 偉史 | スキルスピード10V TOKYO R&D RD10V | YH | 1'22.192 | 0.092 | 0.092 | 152.205 | 8/11 |
| 3 | 22 | 大石 裕基 | 大石工務店イーグル MYST KK-S | YH | 1'22.436 | 0.336 | 0.244 | 151.754 | 8/11 |
| 4 | 77 | 勝木 崇文 | Daka M Project FORMスキル TOKYO R&D RD10V | YH | 1'22.510 | 0.410 | 0.074 | 151.618 | 11/11 |
| 5 | 48 | 加納 亨介 | テイクファースト・オミッターズ10V ED TOKYO R&D RD10V | YH | 1'22.878 | 0.778 | 0.368 | 150.945 | 8/10 |
| 6 | 21 | 太田 浩 | ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 | YH | 1'22.967 | 0.867 | 0.089 | 150.783 | 10/11 |
| 7 | 43 | 鈴木 智之 | K&G C72 FUN☆SCOOP 10V TOKYO R&D RD10V | YH | 1'23.276 | 1.176 | 0.309 | 150.223 | 11/11 |
| 8 | 55 | 板倉 慎哉 | AMORE TOKYO☆表参道☆10V F TOKYO R&D RD10V | YH | 1'23.392 | 1.292 | 0.116 | 150.014 | 6/11 |
| 9 | 25 | 濱野 隆一 | ロコリス★スキルスピード10V TOKYO R&D RD10V | YH | 1'23.508 | 1.408 | 0.116 | 149.806 | 11/11 |
| 10 | 19 | 永井 秀貴 | NINE RACING・KKSⅡ MYST MYST KK-S2 | YH | 1'23.767 | 1.667 | 0.259 | 149.343 | 8/11 |
| 11 | 8 | 前川 涼輔 | TAKE FIRST 10V TOKYO R&D RD10V | YH | 1'23.977 | 1.877 | 0.210 | 148.969 | 10/11 |
| 12 | *5 | 村瀬 和也 | ミスト・関口・制動屋・勝男武士号 MYST KK-S2 | YH | 1'24.313 | 2.213 | 0.336 | 148.376 | 10/10 |
| 13 | 29 | 宮島 雄太 | 磨田自転車アキランドイーグルスポーツ MYST KK-S2 | YH | 1'24.821 | 2.721 | 0.508 | 147.487 | 10/10 |
- CarNo.5は、2016鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第54条~1)(黄旗中のスピン)により、3グリッド降格とする。
JAF地方選手権F4西日本シリーズ第2戦の決勝レースが28日、鈴鹿サーキットフルコース(1周・5.807km)で行われ、ポールシッターの#11牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー)が10周を20分48秒011で走り今シーズンの2勝目を挙げた。
今回のスタートは2番グリッドの加藤智(FEEL・RK01)が絶妙なスタートを決め。ポールの牧野任祐を出し抜き1コーナーへ飛び込みホールショットを決めたが、ポールの牧野任祐は2周目のホームストレートですぐに加藤智からすぐにトップを奪い返す。
また5番グリッドの河野駿佑(マルサン・MYST・KK-ZS)はスタートダッシュを決めるが順位の変更はなかったが序盤からペースを上げ2位の加藤智の背後に迫る走りを見せ、終盤の8周目1コーナーで河野駿佑が2位に浮上したが、トップの牧野任祐はその間に大差つけており2位に10秒ほどの差をつけて、そのままの順位でトップチェッカーを受け開幕からの連勝を2と伸ばした。
第3戦と第4戦は7月26日に岡山国際サーキットで開催させる。
- 優勝 牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー)
-
「自分の中でスタートは悪くはなかったのですが、思った以上にホイールスピンをしてしまいましたが、すぐにトップに立ってから最後まで全開で攻めました。今度の岡山で連勝してチャンピオンを獲得します」
- 2位表彰台を獲得した河野駿佑(マルサン・MYST・KK-ZS)
-
「昨日、電気系のトラブルがあり決勝までに修理してくれた、メカニックやミストの方に感謝しています。5番手からのスタートで2位だったので良かったですが、まだ任祐との差が大きいので練習を重ねたいです」
- 3位 加藤智(FEEL・RK01)
-
「予選から自分の乗り方なのか走り方なのか、リアタイヤのグリップに苦しんでいまして、決勝レースでも変わらないままでした。ただスタートは決めてやると思っていたので、そこは良かった点でした」
Text & Photo: Nobumitsu OHTAKE
鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2015/06/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 11 | A | 1 | 牧野 任祐 | DOODIE・制動屋・ルーニー・MYST MYST KK-ZS | DL | 10 | 20'48.011 |
| 2 | 5 | A | 2 | 河野 駿佑 | マルサン・MYST・KK-ZS MYST KK-ZS | DL | 10 | 10.872 |
| 3 | 10 | C | 1 | 加藤 智 | FEEL・RK01・TODA B-MAX RK01 | DL | 10 | 12.181 |
| 4 | 3 | C | 2 | 今井 龍太 | B-MAX・PARABOLEエンドレス B-MAX RK01 | DL | 10 | 21.222 |
| 5 | 72 | C | 3 | 金井 亮忠 | チームNATS・正義001 NATS 001 | DL | 10 | 25.939 |
| 6 | 12 | A | 3 | 太田 達也 | 佐藤製作所ミストKK-ZS東名制動屋 MYST KK-ZS | DL | 10 | 31.510 |
| 7 | 77 | A | 4 | 久保 宣夫 | オートセレクト☆MYST・制動屋KK-A MYST KK-A | DL | 10 | 42.267 |
| 8 | 44 | A | 5 | 塚田 光彦 | 東海電装WEST sprint関口056 WEST 056 | DL | 10 | 49.558 |
| 9 | 46 | A | 6 | 入榮 秀謙 | アポロフジタレーシオング☆FRD WEST 956 | DL | 9 | 1Lap |
| ---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ---- |
| - | 70 | C | - | 岡本 武之 | ヤマゲン証券☆セノーテキャピタル☆MC MOONCRAFT MC090 | DL | 8 | 2Laps |
| - | 35 | A | - | 鶴田 和弥 | Rn-SPORTS制動屋MYSTKKZS MYST KK-ZS | DL | 1 | 9Laps |
| - | 37 | C | - | 長 優子 | B-MAX・RK01・TODA B-MAX RK01 | DL | 0 | 10Laps |
- Fastest Lap: CarNo.11 牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー・MYST) 2'04.049 (8/10) 168.52km/h
鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2015/06/29) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Tire | Time | Behind | Gap | km/h | Lap |
| 1 | 11 | A | 1 | 牧野 任祐 | DOODIE・制動屋・ルーニー・MYST MYST KK-ZS | DL | 2'03.658 | - | - | 169.057 | 7/9 |
| 2 | 10 | C | 1 | 加藤 智 | FEEL・RK01・TODA B-MAX RK01 | DL | 2'04.729 | 1.071 | 1.071 | 167.605 | 4/10 |
| 3 | 72 | C | 2 | 金井 亮忠 | チームNATS・正義001 NATS 001 | DL | 2'05.100 | 1.442 | 0.371 | 167.108 | 4/7 |
| 4 | 12 | A | 2 | 太田 達也 | 佐藤製作所ミストKK-ZS東名制動屋 MYST KK-ZS | DL | 2'05.588 | 1.930 | 0.488 | 166.459 | 5/10 |
| 5 | 5 | A | 3 | 河野 駿佑 | マルサン・MYST・KK-ZS MYST KK-ZS | DL | 2'05.701 | 2.043 | 0.113 | 166.309 | 9/9 |
| 6 | 3 | C | 3 | 今井 龍太 | B-MAX・PARABOLE-RK01 B-MAX RK01 | DL | 2'05.982 | 2.324 | 0.281 | 165.938 | 8/10 |
| 7 | *35 | A | 4 | 鶴田 和弥 | Rn-SPORTS制動屋MYSTKKZS MYST KK-ZS | DL | 2'06.635 | 2.977 | 0.653 | 165.082 | 8/9 |
| 8 | 77 | A | 5 | 久保 宣夫 | オートセレクト☆MYST・制動屋KK-A MYST KK-A | DL | 2'07.301 | 3.643 | 0.666 | 164.219 | 9/9 |
| 9 | 44 | A | 6 | 塚田 光彦 | 東海電装WEST sprint関口056 WEST 056 | DL | 2'08.429 | 4.771 | 1.128 | 162.776 | 6/9 |
| 10 | 37 | C | 4 | 長 優子 | B-MAX・RK01・TODA B-MAX RK01 | DL | 2'09.048 | 5.390 | 0.619 | 161.996 | 9/9 |
| 11 | 46 | A | 7 | 入榮 秀謙 | アポロフジタレーシオング☆FRD WEST 956 | DL | 2'12.107 | 8.449 | 3.059 | 158.244 | 6/9 |
| 12 | 70 | C | 5 | 岡本 武之 | ヤマゲン証券☆セノーテキャピタル☆MC MOONCRAFT MC090 | DL | 2'16.542 | 12.884 | 4.435 | 153.105 | 4/5 |
| ---- 以上基準タイム(130% - 2'42.000)予選通過 ---- |
- CarNo.35は、2015鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第61条~1)②(ピットレーン速度)違反により、5グリッド降格とする。
TOITEC Racing Team リリース
- チーム監督 :船木 宏
- 1st DRIVER:船木 宏
- 2nd DRIVER:黒須 聡一
- 3rd DRIVER:沖ノ井 宣隆
開幕戦を4位で終えた#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”。第2戦となるスポーツランドSUGOに向けてエンジンと、そのマネージメントシステムを見直して、このレースに臨んだ。
5月23日(土) 予選
23日 13時33分にST5クラスの予選が開始され、船木宏選手が1stアタック。前日換装したエンジンのチェックと、レースディスタンスを想定したエンジン回転数のペースで走り、1分43秒018のタイムで、Aセッションでクラス6番手。
2ndアタックの黒須聡一選手は序盤から攻めた走りをするが、アンダーステアに苦しめられつつ1分41秒334と、トップの#2に対して2秒弱まで詰めてBセッションでクラス4位に浮上させる。
スーパー耐久の規定により、A/Bドライバーの合算タイムで予選順位が確定するが、#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”の合算タイムは3分24秒352となり、クラス5位で明日の決勝を迎えることとなった。
- チーム監督兼1stドライバー船木宏のコメント:
-
前日に本番用エンジンにトラブルが出てしまい、急遽スペアに換装したので本来のパフォーマンスは出せませんでしたが、Vitz勢としてはトップを取ることができました。またFIT勢のタイムも見えてきたので、決勝が楽しみです。予選中に出たアンダーは、決勝に向けてセッティングを見直しました。エンジニアともしっかりミーティングを重ねたので、改善される方向に行くと信じてます。
5月24日(日) 決勝
決勝当日の朝。ウォームアップ走行でセッティングの見直しを行い、フィーリングを確認した船木宏選手の顔は明るい。未だ、フィット勢を凌駕するほどの絶対的な速さは手に入れてないものの、コンスタントな走りをすれば結果が付いて来る事は想像に難くない。
ただ一点残念なことは、沖ノ井宣隆選手が家庭の事情で決勝でのドライブを断念しなければならず、チームでは船木宏選手と黒須聡一選手の2名で決勝を戦うこととなった。
13時28分。いよいよ3時間後のゴールを目指して45台のマシンによる決勝レースがスタートした。オープニングドライバーを担う黒須聡一選手は、スタート序盤からアンダーステアが強いと訴えるものの、1分43秒台でコンスタントにラップを重ねる。レースは序盤から荒れた展開で、早くも7周目にストレートで落下物があり、セーフティーカーランとなる。数周のセーフティーカーランで落下物が回収されリスタート。
12周目に。#33 は他車と接触してタイヤにバイブレーションが発生するが、ピットではドライバーの判断に任せて行けるところまで走行をするよう指示。ドライブする黒須聡一選手からも特に問題無いとの報告があり、ピットでは緊迫感が和らいだ。
40周目。ガソリン給油とドライバー交代のためピットイン。20リッターの給油とドライバーを船木宏選手に交代し、ピットアウト。しかし、ピットアウトした41周目に、またもやセーフティーカーラン。チームでは判断に迷ったものの、再度ピットインさせての給油を決断する。満タンになるまで給油をし、予定よりロングランして周回を稼ぐ作戦だ。
残り38分。73周目でピットイン。給油とフロントタイヤ2本を交換し、再び黒須聡一選手に交代してコースに送り出す。しかし、またもやコースインした翌周にセーフティーカーラン。残り時間から勘案してもピットとしては為す術がなく、ひたすらセーフティーカーランが早く終わることを願う。結局、残り24分で再スタートが切られた。
残り17分。ピットインの際、マシンがコースラインをカットをしたと裁定され、痛恨のドライブスルーペナルティを受け万事休す。終盤、#213 “WAKO'S APP 菅野自動車 Vitz”と5位争いをしていたが、これが決定打となり順位を1つ落とす。
16時29分、トップを走るSTXクラスの#16 “REAF REAL ESTATE KiiVA BMW”を先頭にチェッカーが振られ、#33 "東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz"は、ST5クラス6位でフィニッシュを迎えた。
- チーム監督兼1stドライバー船木宏のコメント:
-
給油した直後にセーフティーカーの入る場面が2度もあり、ピットインのタイミングがことごとく裏目に出てしまいました。また、接触も何回かあって、チームとしても荒れたレースになってしまいました。次回は8時間の長丁場だし、エンジンも本来のものが使える筈なので、マシンのセッティングも含めてもっと煮詰めていきたいと思います。
次戦は、7月4日(土)~5日(日)に富士スピードウェイで開催される、スーパー耐久第3戦です。
TOITEC Racing Team リリース
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
- コース:岡山国際サーキット (3.703km)
- 予選:5月23日(土)曇り:ドライ
- 決勝:5月24日(日)晴れ:ドライ
スーパーフォーミュラ第2戦が、7年ぶりのトップフォーミュラ開催となった岡山国際サーキットで行われ、石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)がトップフォーミュラ初優勝。今季よりスーパーフォーミュラに参戦した小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が2位で続き、初の表彰台を獲得した。

念願の初優勝を飾った石浦宏明(右)と2位に入った小林可夢偉(左)
スーパーフォーミュラの第2戦が5月23日(土)、24日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで行われた。
SUPER GTでは毎年開幕戦が行われている岡山国際サーキットだが、国内トップフォーミュラの開催は7年ぶり。スーパーフォーミュラとしての開催は初めてとなる。
約一ヶ月前に行われた開幕戦鈴鹿では、抜群のスタートでトップに立ったアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が独走で勝利。中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が2位で続き、トヨタエンジンが1-2フィニッシュを飾った。
しかし、中嶋一貴は、2週間前のWECスパ6時間レースの練習走行時に負傷。現在療養中のため、今大会は、大嶋和也がPETRONAS TEAM TOM'S 1号車のステアリングを握ることとなった。
7年ぶりとなる岡山だが、最後の開催時の車両は2世代前となるFN06。F1も開催されたテクニカルコースで、「ライト&クイック」を身上とする新生スーパーフォーミュラが、どんなレースを見せるか、注目の一戦となった。
予選
予選が行われた23日(土)は曇天。気温22度、路面温度30度でドライコンディションの下、午後3時40分より開始された。
20分間の予選Q1、セッションスタート前からピットロード出口に整列し、走行開始。平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が1分13秒台に入れる好走を見せトップに立ち、全車一旦ピットへ。
残りが6分半ほどになったところで、再度コースイン。アウトラップの翌周もタイヤを温め、各車アタックを開始した。残り40秒ほどのところで、小林が1分13秒184という好タイムでトップへ。チェッカー目前にロッテラーともう1台が上回ったが小林は3番手。
このセッションでは、全19台中17台が1秒位内に入るという、相変わらずの僅差となった。中嶋一貴の代役として、今回いきなりの参戦となった大嶋はセッティングに苦しむと共にタイヤを温めきってのアタックが出来ず、19番手でQ1敗退。国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)も苦戦し16番手でQ2進出はならなかった。
Q2(7分間)もセッション開始と共に全車コースイン。Q1を11番手で通過した中山雄一(KCMG)は、今大会より変更したパドルクラッチの設定で苦戦し、ピットロードでの発進時に2度にわたってエンジンストール。これにより大きく後れを取ってアタックに入ることとなってしまった。
残り2分を切り、各車がアタックに入り始めたタイミングで、遅れを取り戻すべくペースを上げていた中山が、パイパーコーナーの先でスピンし、コース中央にストップ。セッションは赤旗中断となり、残り2分半での再開となった。
Q2再開後のセッションは、アウトラップ直後、1周アタックとなったが、めまぐるしく順位が入れ替わる展開の中、アンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL)は僅か100分の3秒及ばず10番手。ロッテラーは1コーナー進入でミス。これを取り戻すべく懸命のアタックを続けたがタイムアップはならず、13番手でまさかのQ2敗退となってしまった。赤旗中断の原因となった中山が14番手グリッドとなった。
トップ8グリッドを決定するQ3も7分間のセッション。ジェームス・ロシター(KONDO RACING)を先頭に、やや間隔を開けて各車コースへ。ほとんどの車両がアウトラップの翌周ももう1周タイヤを温めるのに対し、アウトラップ翌周にアタックしたジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)が1分13秒173と好タイムでトップへ。これを翌周、小林が13秒0台に入れて上回りトップへ。
しかし、その直後に石浦が0.6秒も小林のタイムを上回る、1分12秒429という驚速のタイムをマーク。ライバル勢も12秒台に入れてきたが、石浦のタイムは上回れず。2008年にフォーミュラ・ニッポンにデビューし、フル参戦6シーズン目(2012、13は出場せず)の石浦が、得意の岡山でコースレコードを更新し、トップフォーミュラで初めてのポールポジションを獲得した。
小林は2列目4番手。オリベイラが5番手、平川が6番手、ロシターが7番手、デビュー2戦目にしてQ3進出を果たしたウィリアム・ブラー(KONDO RACING)が8番手から決勝をスタートすることとなった。
決勝
24日(日)は好天に見舞われ、決勝レースがスタートする頃には、気温は28度、路面温度44度と、まるで真夏のようなコンディションで、午後3時に68周の決勝レースへのフォーメーションラップが開始された。
スタートでは、ポールポジションの石浦がまずまずのスタートでポジションを守る一方、5番手グリッドのオリベイラが抜群のダッシュを決め、石浦に続く2位に浮上。4番手グリッドの小林も前の2台をかわし、オリベイラに次ぐ3位と、トヨタ勢がトップ3を占めてのスタートとなった。
その後方では、隊列が大きく広がりながら1コーナーへとなだれ込んでいく中で、14番手スタートの中山と、16番手スタートの国本が接触。共にコースアウトを喫し、ここでレースを終えることとなってしまった。
首位の石浦は序盤から快調に後続を引き離し、4周目には2位との差は2.3秒ほどに。その後も2秒以上の差をキープしながら周回を重ねていった。
10番手グリッドからスタートで14位までポジションを落としていたカルダレッリが、15周終了時点で早くもピットへ。
19周目には、7番手スタートから6位を走行していたロシターが突然スローダウン。電装系のトラブルにより、無念の戦線離脱となった。
20周を過ぎると、後続勢から徐々にピットインする車両が現れ、31周目には8位走行中のロッテラー、35周目に6位走行中の平川がピットへ。しかし、共にタイヤ4本交換後のアウトラップで、先にピットインしていたライバル勢の先行を許し、ポジションを落とすこととなってしまった。
石浦、オリベイラ、小林のトップ3はピットを引っ張り、38周目終了時点でオリベイラと小林が同時にピットイン。ここで、オリベイラは停止位置を若干オーバー。それも影響し、左前タイヤの交換でやや手間取りタイムロス。このピットで小林がオリベイラの前に出た。
小林、オリベイラ共にタイヤを4本交換し、まだ温まりきっていないアウトラップで、先にピットインしていたライバル勢が猛追。オリベイラは2台にかわされたが、小林は冷えたタイヤながら絶妙なコントロールでこの追撃を凌ぎ、実質2位のポジションを守り切った。
翌周に首位の石浦がピットへ。こちらもタイヤを4本交換したが、アウトラップでも首位のポジションをキープ。
タイヤの温まったオリベイラは、再三にわたって前を行くライバルを攻めたが、逆転には至らず。
観客の注目は、初優勝へ向け首位を逃げる石浦と、それを追う小林との一騎打ちに注がれることとなった。
ピット終了後、1.5秒ほどあった2台の差は、翌々周には1秒を切るまでに。更に追い上げる小林は、47周目にはその差を0.661秒まで詰めると、オーバーテイクシステムを連続使用して石浦との差を詰め、ヘアピンで鋭いブレーキングからインをついたが、石浦はこれを阻止。激しい首位争いが繰り広げられた。
後方では、9位のロッテラー、10位の平川が前を行く2台を猛追。55周目、再三アタックしていたロッテラーがヘアピンで並びかけ、続くコーナーでパス。このバトルでコースオフしたライバルを平川もかわし、それぞれ8位、9位へと順位を上げた。
首位争いの石浦と小林は、1秒前後のタイム差のまま終盤戦へ。オーバーテイクシステムの残り回数で有利な石浦は、残り3周から、パッシングポイントであるバックストレートでオーバーテイクシステムを使用するなど、懸命な走りで小林との差を保った。
僅かなミスでも順位が入れ替わる、僅差での息をのむような周回が続いたが、最後までペースを保って走り抜いた石浦が、小林を抑えトップでチェッカー。トップフォーミュラ6シーズン目の石浦が、ポール・トゥ・ウィンで念願の初優勝を果たした。
最後まで石浦を追い詰めた小林が2位。国内レース復帰初年度、スーパーフォーミュラ2戦目にして、初表彰台獲得となった。
オリベイラが5位、早めのピットが効を奏し、タイヤ無交換で走り切ったカルダレッリが6位。ロッテラーは8位、平川が9位フィニッシュとなった。
今大会の結果、ポイントランキングでも石浦が首位に立った。
TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。
- P.MU/CERUMO・INGING 38号車 ドライバー 石浦宏明:
-

トップフォーミュラ初勝利を飾った石浦宏明
(P.MU/CERUMO・INGING #38)
スタートはいつも良いので、落ち着いて行けば1コーナーは取れると思っていた。1周目を終えてみれば少し後続と離れていたので、楽に逃げられるのかと思ったが、甘くはなかった。徐々に詰められ、可夢偉選手も見えたのでレース後半で苦しくなるという予想はしていた。ピット作業は落ち着いて丁寧にやってもらい、無事トップでコースに復帰出来たが、可夢偉選手がすごい勢いで追い上げてきた。しかし自分のペースを守りながら、他のセクターで勝負をしても苦しいので、バックストレートエンドに絞ってそこだけ守れれば良いと思って落ち着いて走っていたつもりだった。しかし、いっぱいいっぱいだったようで、ドリンクも全く飲んでいなかった。ラップ数を数えながらミスをしないように最後まで走っていたら、優勝出来たという感じだ。初優勝まで本当に長かった。インターバルもあったが、このような機会を与えてくれた関係者の皆様、そして良い車両を作ってくれたチームに感謝している。この勝利で良い恩返しが出来たと思う。これからもこのような位置で戦えるよう頑張りたい。
- KYGNUS SUNOCO Team LeMans 8号車 ドライバー 小林可夢偉:
-

スーパーフォーミュラ2戦目にして2位表彰台を獲得した小林可夢偉
(KYGNUS SUNOCO Team LeMans #8)
ペース的にチャンスはあったかも知れないが、抜きにくいコースレイアウトで2位という結果は、スタートのポジションから考えれば満足しなくてはならないだろう。途中ぽつぽつ来て雨が降るかと思ったが結局降ることはなく、全体的にレースを楽しむことが出来、悪くないレースだった。予選が思いのほか上手く行かず、このカテゴリーは、予選のポジションが重要だということを実感させられた。開幕戦ではレースペースも良くなかったが、今回はペースも良かったので、次戦第3戦からはポジティブに挑めると思う。
トヨタモータースポーツニュース

齋藤太吾 [JZX100] vs 川畑真人 [R35]
株式会社サンプロス(代表取締役社長:鈴木賢志、所在地:東京都新宿区)は、ドリフト競技の最高峰、2015年D1グランプリシリーズ(全6戦)「2015年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第2戦」「2015 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.2 SUZUKA」を5月16日(土)、17日(日)、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市稲生町7992)にて開催致しました。
「2015年D1グランプリシリーズ第2戦」は、5月16 日(土)、17日(日)の両日の合計13,080人の観客動員を記録し、大きな盛り上のなか開催致しました。
「2015 年グランツーリスモD1 グランプリシリーズ第2戦」
単走優勝は今村陽一! 総合優勝は齋藤太吾!
16日(土)に行われた単走決勝で、今村陽一(OTG Motor Sports)は走行したものの、計測不良により走り直しとなりますが、その走り直し走行で、ひときわするどい振り出しから角度は浅いながら、すかさずアクセル開け、高い車速でまわりきり99.44点という最高得点をマークし、単走優勝を果たしました。
17日(日)に行われた追走決勝は、車両のパワー的に現代のD1で最強ともいえる齋藤太吾(SUNOCO FAT FIVE RACING)vs川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)の2台の決勝となりました。1本目は齋藤太吾が先行し、川畑真人は比較的近い距離でついていったものの、振ったあといちど振られて齋藤太吾にアドバンテージがつき、2本目は齋藤太吾が234.1km/hの進入速度からノーミスでついていき、齋藤太吾の勝ちとなりました。
なお、3位決定戦は、末永直登(YUKE'Sチームオレンジ)が、廣田友和(GOODYEAR Racing with ST.GARAGE)に勝ち、3位となりました。
<単走優勝者コメント>
- 「2015 年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第2戦」単走優勝
今村陽一 OTG Motor Sports / FALKEN PETRONAS OTG86[ZN6]
-
1本目は「8番手以内に入れればいいかな」っていう感じで、そこそこ失敗をしなくて、つつかれようがない走りなら、8番手に入れるか、もしくは落ちたら落ちたでしょうがないかな、っていう感じで走りました。それが、進入でちょっと引っかかって、ちょっと振られながら入たのですけれど、運よくもう1本走れることになったから、スポッターとやりとりして、1本目の審判員のコメントで「1コーナーの振りがちょっとユルかったですね」って、そういうコメントが出てたっていうから、タイヤも冷えてたし状況はよくないけど、一か八か奥までいって振り出す走りにチャレンジしてみて、その結果得点も出たから、まぁよかったかな、と思います。ある意味ラッキーです。
<追走優勝者コメント>
- 「2015 年グランツーリスモD1 グランプリシリーズ第2戦」総合優勝
齋藤太吾 SUNOCO FAT FIVE RACING / SUNOCO MONSTER LB ★ PERFORMANCE MARK Ⅱ [JZX100]
練習から調子はよかったです。ただ、昨日はクラッチが滑ってたんで、単走ファイナルはあまりよくなかったんです。今日はクラッチを直して調子よくなったんで。で、逆に川畑さんは今日クラッチ滑ったんで、まぁ昨日滑っておいたほうがよかったかな、と。その差が結果に出ましたね。追走に入ってからも、安定して走れてたんで。まぁ、欲もそんなにかかないようにしたので、危ない場面もそんなになかったと思います。無難に行きました。それほどミスせずに走れたんでよかったです。ひさしぶりに公式戦で優勝できて、なんかホントひさしぶりの感じなんですけど、ちょっとホッとしてます。内容的にもまぁ満足ですね。
株式会社サンプロス
5月24日、宮城県のスポーツランドSUGOで、スーパー耐久シリーズの第2戦の決勝レースが行われた。
気温28度路面温度42度という夏日の気候の下、午後1時28分に予選同様に2グループに分けられたSCカー先導によるフォーメーションラップから3時間のレースのスタートが、きられた。
1時間5分程度の時点では、トップにPPからスタートの#3BMWがつけていた。
3時間の半分の90分の時点では、#3に僅差で#5GT-R、さらに#24GT-R、#8AMGGT-3、#16BMWのトップ5.ST3クラスのトップは#15Z、ST2クラスは#59WRX、ST4クラスは#52、ST5クラスは#2がそれぞれクラストップにつけていた。
15時50分ごろ最終コーナーでトップを快走していた#3が#58、#48と接触。#48と#3はかなりのダメージで、SCカーが16時6分まで導入された。この時点では#5GT-Rがトップに立ち、#16、#8がこれを追う展開。
残りわずか15分のレースも終盤となるが、これでドラマは終わらなかった。SPコーナで今度は#5GT-Rがスローダウン!最終コーナーで止まってしまった。
労せずしてトップを奪ったのは#16、2番手には#8、3位に#32GT3Rが入った。
ST2クラスは朝のフリー走行でエンジントラブルの#20ランサーが決勝レースには姿を見せず、#59の圧勝となった。2位には#6エボX、3位に#31エボXが入った。
ST3クラスはディフェンディングチャンピオンの#34Zが優勝。#15が2位、#38IS350が3位に入った。
ST4クラスは#13が優勝、2位に#52、3位に#95が入った。
ST5クラスは#2が優勝。#69が2位、#71が3位に入った。
次戦は7月5日に静岡県の富士スピードウェイで8時間レースとして行われる予定だ。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
■ST-Xクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | *16 | 西田 裕正 片岡 龍也 阿部 翼 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 114 | 3:01'18.056 |
| 2 | *8 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | ARN AMG SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 114 | 1'27.804 |
| 3 | 32 | テツオ・オギノ 小林 崇志 飯田 太陽 | ケーズフロンティア Direction Racing GT3R PORSCHE 911GT3 | 110 | 4Laps |
| 4 | *24 | 星野 敏 藤井 誠暢 岩崎 祐貴 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 93 | 21Laps |
| ---- 以上規定周回数(70% - 79Laps)完走 ---- |
| - | 5 | 白井 剛 青木 孝行 藤波 清斗 | MACH MAKERS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 101 | 13Laps |
| - | 3 | 谷口 行規 峰尾 恭輔 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・BMW BMW Z4 GT3 | 92 | 22Laps |
| - | 10 | フィリップ・デベサ マイケル・グリーン 密山 祥吾 | Adenau SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 47 | 67Laps |
| - | *1 | 池上 慎二 星野 一樹 吉田 広樹 | GTNET ADVAN NISSAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 30 | 84Laps |
- Fastest Lap: CarNo.32 ケーズフロンティアDirection Racing GT3R 1'21.548 (110/110) 163.527km/h
- CarNo.1は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗追い越し)違反により、決勝スタート後のドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.16は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(セーフティーカー活動中の追い越し)違反により、10秒のペナルティーストップを科した。
- CarNo.8は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(セーフティーカー活動中の追い越し)違反により、10秒のペナルティーストップを科した。
- CarNo.24は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(セーフティーカー活動中の追い越し、T13, T9-T-10, T23-T13)違反により、60秒のペナルティーストップを科した。
- CarNo.8は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(セーフティーカー活動中の追い越し)違反により、10秒のペナルティーストップを科した。
■ST-2クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 59 | 大澤 学 松田 晃司 吉田 寿博 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 107 | 3:01'52.141 |
| 2 | 6 | 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 | 新菱オートDIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 104 | 3Laps |
| 3 | 31 | 朝倉 貴志 長谷川 智秀 長谷川 奉徹 | HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 101 | 6Laps |
| 4 | 7 | 藤井 芳樹 遠藤 浩二 佐藤 勝博 | 新菱オートD-LanguageエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 98 | 9Laps |
| ---- 以上規定周回数(70% - 74Laps)完走 ---- |
| - | 505 | 田ヶ原 章蔵 竹田 直人 岡本 武之 | GRGランサーEVO Ⅹ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 32 | 75Laps |
| - | 20 | 下垣 和也 小林 且雄 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | | absence |
- Fastest Lap: CarNo.59 DAMD MOTUL ED WRX STI 1'30.998 (84/107) 156.545km/h
■ST-3クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 34 | 前嶋 秀司 佐々木 雅弘 佐藤 公哉 | asset ingsテクノZ34 NISSAN Fairlady Z | 107 | 3:01'51.096 |
| 2 | 15 | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN Fairlady Z | 107 | 0.233 |
| 3 | 38 | 植田 正幸 阪口 良平 堀田 誠 | ムータレーシングTWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 107 | 58.384 |
| 4 | 195 | 安宅 徳光 小泉 和寛 輿水 敏明 | 岡部自動車ZEROSUN195Z34 NISSAN Fairlady Z | 106 | 1Lap |
| ---- 以上規定周回数(70% - 74Laps)完走 ---- |
| - | 14 | 山崎 学 杉林 健一 小松 一臣 | 岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34 NISSAN Fairlady Z | 10 | 97Laps |
- Fastest Lap: CarNo.34 asset ingsテクノZ34 1'30.874 (60/107) 146.745km/h
■ST-4クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 13 | 山内 英輝 村田 信博 島谷 篤史 | ENDLESS.ADVAN.86 TOYOTA 86 | 105 | 3:02'01.169 |
| 2 | 52 | 番場 琢 服部 尚貴 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGreenBrave TOYOTA 86 | 105 | 18.696 |
| 3 | 95 | 松井 猛敏 中島 保典 エン・ピン・カン | 孚海國際×SPOON S2000 HONDA S2000 | 105 | 23.904 |
| 4 | 40 | 藤田 竜樹 筒井 克彦 吉本 晶哉 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 105 | 46.504 |
| 5 | 54 | 加藤 彰彬 近藤 翼 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 104 | 1Lap |
| 6 | 41 | 鶴田 和弥 長谷川 伸司 吉田 靖之 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 103 | 2Laps |
| 7 | 333 | 野間 一 中島 佑弥 下山 和寿 | GLORY RACING A-ONE FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 103 | 2Laps |
| 8 | 93 | 植松 忠雄 太田 侑弥 鈴木 陽 | TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000 HONDA S2000 | 102 | 3Laps |
| 9 | 27 | 伊橋 勲 馬場 優輝 浜野 彰彦 | FINA ADVANサントラントBRZ SUBARU BRZ | 102 | 3Laps |
| 10 | 44 | カルロス 本田 山田 大司 下田 亮次 | 恒力技巧ARS AD86 TOYOTA 86 | 99 | 6Laps |
| 11 | 36 | 川中子 和彦 推根 克彦 長島 大輝 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 95 | 10Laps |
| 12 | 18 | 浅野 武夫 岡野 陽朋 森 正行 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 95 | 10Laps |
| 13 | 55 | 伊藤 毅 田代 淳 | SunOasisAUTOFACTORY86 TOYOTA 86 | 95 | 10Laps |
| 14 | 92 | 玉江 浩明 杉原 直弥 山谷 直樹 | ニールレーシング★SSR★RS-R★亜衣★SEIKO★ネッツトヨタ神戸★SKR HONDA S2000 | 93 | 12Laps |
| ---- 以上規定周回数(70% - 73Laps)完走 ---- |
| - | *58 | 小林 康一 ピストン・西沢 塩谷 烈州 | ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 84 | 21Laps |
| - | 88 | 村上 博幸 雨宮 恵司 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 76 | 29Laps |
| - | 49 | 井尻 薫 大賀 裕介 蘇武 喜和 | ABARTH 695 ASSETTO CORSE ABARTH 695 ASSETTO CORSE | 74 | 31Laps |
| - | 86 | 蒲生 尚弥 井口 卓人 松井 孝允 | GAZOO Racing SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 66 | 39Laps |
| - | 48 | 高森 博士 湯澤 翔平 伊勢屋 貴史 | DIJON Racingエンドレスワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 21 | 84Laps |
- Fastest 孚海國際×SPOON S2000 1'32.922 (76/105) 143.511km/h
- CarNo.58は、SUGO4輪レース一般競技規則第6章31条4(1)a、(他車に接触し、コースアウトを強いる)違反により、
30秒のペナルティーストップを科す。
- CarNo.58は、SUGO4輪レース一般競技規則第64条1,2(ペナルティーストップ未消化)により、競技結果より1周減算のペナルティーを科した。
■ST-5クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | *2 | 山下 潤一郎 山田 英二 加茂 新 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT HONDA FIT 3 RS | 99 | 3:02'00.172 |
| 2 | 69 | 大野 尊久 Ng Charls 梅本 淳一 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 99 | 13.379 |
| 3 | 71 | 川村 剛士 黒田 保男 水野 大 | ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS HONDA FIT 2 RS | 96 | 3Laps |
| 4 | 17 | 野上 敏彦 谷川 達也 野上 達也 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO Diesel Turbo | 94 | 5Laps |
| 5 | 213 | 東 貴史 原田 学 横尾 優一 | WAKO'S APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz | 94 | 5Laps |
| 6 | *33 | 船木 宏 黒須 聡一 沖ノ井 宣隆 | 東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz TOYOTA Vitz | 93 | 6Laps |
| ---- 以上規定周回数(70% - 69Laps)完走 ---- |
| - | 19 | 古宮 正信 奥村 浩一 新垣 元 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 95 | 4Laps |
- Fastest Lap: CarNo.69 BRP☆J'S RACINGフィット 1'38.999 (88/99) 134.702km/h
- CarNo.2は、シリーズ統一規則第15条8(給油中の耐火服未着用)及びシリーズ統一規則7第15条(7)、4)(タイヤハウス内で、取付タイヤ待機)の違反により、10秒のペナルティーストップを科した。
- CarNo.33は、国際モータースポーツ競技規則付則L項(ホワイトラインカット)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
石浦宏明8年越しの悲願達成!!
全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第2戦決勝が5月24日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#38石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)が#8小林可夢偉(Team KYGNUS SUNOCO SF14)の追撃を最後まで凌ぎきり、2008年のフォーミュラニッポンデビュー以来8年目にして待望の初勝利を手にした。
(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:予選4000人/7000人/二日間計11,000人)
7年ぶりの開催となる岡山での国内トップフォーミュラ。
決勝レースは午後3時より68周で行われた。
最初に1コーナーに飛び込んできたのはポールシッターの石浦。しかしその後方からは予選5番手の#19J.P.デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)が凄まじい勢いで#16山本尚貴(無限)、#40野尻智紀(DANDELION)の間隙を縫って2位に浮上してきていた。さらに3位には予選4位の小林が続く。
トップに立った石浦はレース前半、オリベイラと2秒~3秒の間隔を保ったまま一進一退の攻防を繰り広げる。
その間に小林はオリベイラとの差をじわじわと詰めた。37周終了時点でその差は1.1秒。
オリベイラと小林はつづく38周目に2台揃ってピットへ飛び込み、給油とタイヤ交換を行うが、ここでオリベイラのピットクルーがタイヤ交換に手間取ってしまい、小林の先行を許してしまった。
更には34周目にピット作業を終えていた野尻が1コーナーの進入でオリベイラをパス、その後山本にも先行を許し、オリベイラはスタート位置と同じ5位でレースを終えることになってしまった。
こうした中、トップの石浦は39周目にようやくピットストップを敢行、そのままトップでコースに復帰した。
この時点での2位小林との差は約1.5秒。
小林はその後オーバーテイクボタンを積極的に使って石浦との差を詰めにかかり、45周終了時点でついにその差は1秒を切ると、46周目には0.705秒、47周目には0.661秒差とし、ついに48周目のヘアピンで石浦のインに飛び込んでいった。
しかし石浦は冷静にこれを押さえ込み、トップの座を守った。
その後も両者は0.6秒~1.4秒ほどのギャップで一進一退を繰り返したが、最後まで石浦は小林に付け入る隙を与えず、2008年4月のフォーミュラニッポン第1戦でデビューして以来8年目、2シーズンのブランクがあるため6シーズン目にして遂に国内トップフォーミュラで初の勝利をものにした。
セルモインギングにとっては2013年の富士スプリントカップでの優勝はあるものの。シリーズ戦での優勝は2007年6月のフォーミュラニッポン第4戦でのロニー・クインタレッリ以来となる。
2位には小林可夢偉、3位には野尻智紀が入った。
次戦の舞台は富士スピードウェイ。
7月19日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 38 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | 68 | 1:29'49.130 |
| 2 | 8 | 小林 可夢偉 | Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | 68 | 1.108 |
| 3 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | 68 | 15.606 |
| 4 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM 無限SF14 TEAM無限 | HONDA HR-414E | 68 | 18.049 |
| 5 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 68 | 21.641 |
| 6 | 20 | アンドレア・カルダレッリ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 68 | 38.309 |
| 7 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | HONDA HR-414E | 68 | 40.496 |
| 8 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RI4A | 68 | 41.338 |
| 9 | 7 | 平川 亮 | ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | 68 | 41.624 |
| 10 | 41 | ナレイン・カーティケヤン | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | 68 | 43.697 |
| 11 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | HONDA HR-414E | 68 | 44.305 |
| 12 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | HONDA HR-414E | 68 | 55.355 |
| 13 | 4 | ウィリアム・ブラー | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 68 | 58.718 |
| 14 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | HONDA HR-414E | 68 | 1'05.981 |
| 15 | 1 | 大嶋 和也 | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RI4A | 67 | 1Lap |
| ---- 以上規定周回数(61Laps)完走 ---- |
| - | 34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | HONDA HR-414E | 37 | 31Laps |
| - | 3 | ジェームス・ロシター | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 17 | 51Laps |
| - | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 0 | 68Laps |
| - | 39 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | 0 | 68Laps |
- Fastest Lap: CarNo.38 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING) 1'17.043 (7/68) 173.031km/h
昨日の暑さよりはだいぶしのぎやすい好天の朝を迎えたスポーツランドSUGO。午前8時40分から決勝レースを見据えた30分間のフリー走行が行われた。
セッションがはじまって間もなく、3コーナー先で#17デミオがコースサイドでストップ。黄旗が提示される。この後、7分間SCカーのシュミレーション走行が行われた。
終盤残りわずかとなったところで、#20ランサーがオイル漏れののちコースサイドでストップ。赤旗中断で#17と#20のマシン回収が行われ、約3分の走行時間を残して走行は終了となった。
このセッションで1分21秒262と好調な走りをみせたのは、#1GT-Rだった。PPの#3BMWは4番手につけた。
総合9番手にはST3クラスの#34のZ34が31秒834とした。
ST2クラスは総合11番手に#59ランサーが04秒959、ST4クラスは#13の86、ST5クラスは#69のフィット3がそれぞれクラストップのタイムをマークしている。
決勝レースは、午後1時25分のフォーメーションラップスタートから3時間の予定で行われる。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | *1 | ST-X | 1 | 池上 慎二 星野 一樹 吉田 広樹 | GTNET ADVAN NISSAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'21.262 | - | - | 164.103 |
| 2 | *5 | ST-X | 2 | 白井 剛 青木 孝行 藤波 清斗 | MACH MAKERS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'22.197 | 0.935 | 0.935 | 162.236 |
| 3 | 24 | ST-X | 3 | 星野 敏 藤井 誠暢 岩崎 祐貴 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'22.471 | 1.209 | 0.274 | 161.697 |
| 4 | 3 | ST-X | 4 | 谷口 行規 峰尾 恭輔 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・BMW BMW Z4 GT3 | 1'22.680 | 1.418 | 0.209 | 161.288 |
| 5 | 8 | ST-X | 5 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | ARN AMG SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'23.092 | 1.830 | 0.412 | 160.489 |
| 6 | 10 | ST-X | 6 | フィリップ・デベサ マイケル・グリーン 密山 祥吾 | Adenau SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'23.798 | 2.536 | 0.706 | 159.137 |
| 7 | 32 | ST-X | 7 | テツオ・オギノ 小林 崇志 飯田 太陽 | ケーズフロンティア Direction Racing GT3R PORSCHE 911GT3 | 1'23.919 | 2.657 | 0.121 | 158.907 |
| 8 | 16 | ST-X | 8 | 西田 裕正 片岡 龍也 阿部 翼 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 1'28.213 | 6.951 | 4.294 | 151.172 |
| 9 | 34 | ST-3 | 1 | 前嶋 秀司 佐々木 雅弘 佐藤 公哉 | asset ingsテクノZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'31.834 | 10.572 | 3.621 | 145.211 |
| 10 | 15 | ST-3 | 2 | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'32.116 | 10.854 | 0.282 | 144.767 |
| 11 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 松田 晃司 吉田 寿博 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'32.146 | 10.884 | 0.030 | 144.719 |
| 12 | 14 | ST-3 | 3 | 山崎 学 杉林 健一 小松 一臣 | 岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'32.441 | 11.179 | 0.295 | 144.258 |
| 13 | 38 | ST-3 | 4 | 植田 正幸 阪口 良平 堀田 誠 | ムータレーシングTWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'32.912 | 11.650 | 0.471 | 143.526 |
| 14 | 195 | ST-3 | 5 | 安宅 徳光 小泉 和寛 輿水 敏明 | 岡部自動車ZEROSUN195Z34 NISSAN Fairlady Z | 1'32.974 | 11.712 | 0.062 | 143.431 |
| 15 | 31 | ST-2 | 2 | 朝倉 貴志 長谷川 智秀 長谷川 奉徹 | HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'33.354 | 12.092 | 0.380 | 142.847 |
| 16 | 6 | ST-2 | 3 | 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 | 新菱オートDIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'33.892 | 12.630 | 0.538 | 142.028 |
| 17 | 13 | ST-4 | 1 | 山内 英輝 村田 信博 島谷 篤史 | ENDLESS.ADVAN.86 TOYOTA 86 | 1'34.021 | 12.759 | 0.129 | 141.833 |
| 18 | 88 | ST-4 | 2 | 村上 博幸 雨宮 恵司 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 1'34.262 | 13.000 | 0.241 | 141.471 |
| 19 | 95 | ST-4 | 3 | 松井 猛敏 中島 保典 エン・ピン・カン | 孚海國際×SPOON S2000 HONDA S2000 | 1'34.758 | 13.496 | 0.496 | 140.730 |
| 20 | 20 | ST-2 | 4 | 下垣 和也 小林 且雄 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'34.801 | 13.539 | 0.043 | 140.666 |
| 21 | 86 | ST-4 | 4 | 蒲生 尚弥 井口 卓人 松井 孝允 | GAZOO Racing SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'34.905 | 13.643 | 0.104 | 140.512 |
| 22 | 93 | ST-4 | 5 | 植松 忠雄 太田 侑弥 鈴木 陽 | TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000 HONDA S2000 | 1'35.038 | 13.776 | 0.133 | 140.316 |
| 23 | 58 | ST-4 | 6 | 小林 康一 ピストン・西沢 塩谷 烈州 | ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'35.042 | 13.780 | 0.004 | 140.310 |
| 24 | 54 | ST-4 | 7 | 加藤 彰彬 近藤 翼 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 1'35.187 | 13.925 | 0.145 | 140.096 |
| 25 | 52 | ST-4 | 8 | 番場 琢 服部 尚貴 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGreenBrave TOYOTA 86 | 1'35.296 | 14.034 | 0.109 | 139.936 |
| 26 | 92 | ST-4 | 9 | 玉江 浩明 杉原 直弥 山谷 直樹 | ニールレーシング★SSR★RS-R★亜衣★SEIKO★ネッツトヨタ神戸★SKR HONDA S2000 | 1'35.628 | 14.366 | 0.332 | 139.450 |
| 27 | 55 | ST-4 | 10 | 伊藤 毅 田代 淳 | SunOasisAUTOFACTORY86 TOYOTA 86 | 1'35.804 | 14.542 | 0.176 | 139.194 |
| 28 | 44 | ST-4 | 11 | カルロス 本田 山田 大司 下田 亮次 | 恒力技巧ARS AD86 TOYOTA 86 | 1'35.877 | 14.615 | 0.073 | 139.088 |
| 29 | 333 | ST-4 | 12 | 野間 一 中島 佑弥 下山 和寿 | GLORY RACING A-ONE FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 1'35.957 | 14.695 | 0.080 | 138.972 |
| 30 | 27 | ST-4 | 13 | 伊橋 勲 馬場 優輝 浜野 彰彦 | FINA ADVANサントラントBRZ SUBARU BRZ | 1'36.015 | 14.753 | 0.058 | 138.888 |
| 31 | 40 | ST-4 | 14 | 藤田 竜樹 筒井 克彦 吉本 晶哉 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'36.151 | 14.889 | 0.136 | 138.691 |
| 32 | 49 | ST-4 | 15 | 井尻 薫 大賀 裕介 蘇武 喜和 | ABARTH 695 ASSETTO CORSE ABARTH 695 ASSETTO CORSE | 1'36.494 | 15.232 | 0.343 | 138.198 |
| 33 | 41 | ST-4 | 16 | 鶴田 和弥 長谷川 伸司 吉田 靖之 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'36.528 | 15.266 | 0.034 | 138.150 |
| 34 | 36 | ST-4 | 17 | 川中子 和彦 推根 克彦 長島 大輝 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 1'37.213 | 15.951 | 0.685 | 137.176 |
| 35 | 505 | ST-2 | 5 | 田ヶ原 章蔵 竹田 直人 岡本 武之 | GRGランサーEVO Ⅹ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'37.514 | 16.252 | 0.301 | 136.753 |
| 36 | 18 | ST-4 | 18 | 浅野 武夫 岡野 陽朋 森 正行 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'37.570 | 16.308 | 0.056 | 136.674 |
| 37 | 7 | ST-2 | 6 | 藤井 芳樹 遠藤 浩二 佐藤 勝博 | 新菱オートD-LanguageエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'37.575 | 16.313 | 0.005 | 136.667 |
| 38 | 69 | ST-5 | 1 | 大野 尊久 Ng Charls 梅本 淳一 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'39.163 | 17.901 | 1.588 | 134.479 |
| 39 | 48 | ST-4 | 19 | 高森 博士 湯澤 翔平 伊勢屋 貴史 | DIJON Racingエンドレスワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'39.476 | 18.214 | 0.313 | 134.056 |
| 40 | 2 | ST-5 | 2 | 山下 潤一郎 山田 英二 加茂 新 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT HONDA FIT 3 RS | 1'39.698 | 18.436 | 0.222 | 133.757 |
| 41 | 19 | ST-5 | 3 | 古宮 正信 奥村 浩一 新垣 元 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'41.697 | 20.435 | 1.999 | 131.128 |
| 42 | 71 | ST-5 | 4 | 川村 剛士 黒田 保男 水野 大 | ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS HONDA FIT 2 RS | 1'42.777 | 21.515 | 1.080 | 129.750 |
| 43 | 33 | ST-5 | 5 | 船木 宏 黒須 聡一 沖ノ井 宣隆 | 東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz TOYOTA Vitz | 1'43.281 | 22.019 | 0.504 | 129.117 |
| 44 | 213 | ST-5 | 6 | 東 貴史 原田 学 横尾 優一 | WAKO'S APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz | 1'44.226 | 22.964 | 0.945 | 127.946 |
| - | 17 | ST-5 | - | 野上 敏彦 谷川 達也 野上 達也 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO Diesel Turbo | no time | - | - | - |
- CarNo.1は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗追い越し)違反により、決勝スタート後のドライビングスルーペナルティーを科す。
- CarNo.5は、国際モータースポーツ競技規則付則L項(ホワイトラインカット)違反により、罰金3万円のペナルティーを科す。
全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第2戦のフリー走行2回目が岡山国際サーキットで行われた。
トップタイムを記録したのは#3ジェームス・ロシター(FUJIxD’station KONDO SF14)で1’15.528。
その一方でポールシッターの#38石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)や#1大嶋和也(PETRONAS TOM’S SF14)らがトラブルのためコース上にストップ、#2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)も一時スロー走行に陥るなど、トヨタエンジン勢には不安の残るセッションとなった。
決勝日を迎えた岡山国際サーキットは当初の予報に反して朝から晴天に恵まれ、絶好のレース日和となった。
フリー走行2回目は朝9時10分より30分間で行われた。
各ドライバーともコースオープンと同時にピットを離れ、1周のインスタレーションののちピット作業のシミュレーション、そしてロングランに出て行くというお決まりの手順で決勝への準備を進めていたのだが、ここでなんとポールシッターの石浦が開始早々にダブルヘアピンの一つ目手前でストップするという事態に。
石浦はこの時点でわずか4周を消化したのみという状態。フリー走行終了後のサーキットサファリでは無事走行に参加したものの、充分な周回をこなせなかったことで燃費データや挙動の変化などを確認できなかったことは痛い。
同様にセッション終盤にストップしたのが、今回中嶋一貴に変わって1号車をドライブしている大嶋。場所はアトウッドカーブの先、バックストレートの前半部分だった。
チームメイトのロッテラーもそれに先立ってスロー走行に陥り、ガレージで修復作業を受けていることもあり、トヨタエンジン勢が相次いでトラブルに見舞われた格好だ。
ただしロッテラーはフリー走行中にコース復帰、大嶋も車輛回収後すぐにサーキットサファリに参加しており、さほど深刻なメカニカルトラブルではなかった模様。
おそらくは制御プログラムか何かの問題だったのではないかと推測される。
そうした中、トップタイムを記録したのは#3ロシターで1’15.528。
#34小暮卓史が1’15.795で続き、#11伊沢拓也が3番手と、ここではトヨタエンジン、ホンダエンジンほぼ互角の状況だ。
決勝レースはこのあと午後3時より68周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/24) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 3 | ジェームス・ロシター | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'15.528 | - | - | 176.501 |
| 2 | 34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | HONDA HR-414E | 1'15.795 | 0.267 | 0.267 | 175.880 |
| 3 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | HONDA HR-414E | 1'15.861 | 0.333 | 0.066 | 175.727 |
| 4 | 41 | ナレイン・カーティケヤン | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | 1'16.079 | 0.551 | 0.218 | 175.223 |
| 5 | 20 | アンドレア・カルダレッリ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'16.096 | 0.568 | 0.017 | 175.184 |
| 6 | 4 | ウィリアム・ブラー | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'16.183 | 0.655 | 0.087 | 174.984 |
| 7 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | HONDA HR-414E | 1'16.186 | 0.658 | 0.003 | 174.977 |
| 8 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | HONDA HR-414E | 1'16.269 | 0.741 | 0.083 | 174.787 |
| 9 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'16.271 | 0.743 | 0.002 | 174.782 |
| 10 | 8 | 小林 可夢偉 | Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | 1'16.368 | 0.840 | 0.097 | 174.560 |
| 11 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | 1'16.426 | 0.898 | 0.058 | 174.428 |
| 12 | 39 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | 1'16.522 | 0.994 | 0.096 | 174.209 |
| 13 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RI4A | 1'16.609 | 1.081 | 0.087 | 174.011 |
| 14 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM 無限SF14 TEAM無限 | HONDA HR-414E | 1'16.669 | 1.141 | 0.060 | 173.875 |
| 15 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 1'16.714 | 1.186 | 0.045 | 173.773 |
| 16 | 7 | 平川 亮 | ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | 1'16.851 | 1.323 | 0.137 | 173.463 |
| 17 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | HONDA HR-414E | 1'16.941 | 1.413 | 0.090 | 173.260 |
| 18 | 1 | 大嶋 和也 | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RI4A | 1'18.123 | 2.595 | 1.182 | 170.639 |
| 19 | 38 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | 1'21.090 | 5.562 | 2.967 | 164.395 |
5月23日、宮城県のスポーツランドSUGOで、スーパー耐久シリーズ第2戦の公式予選が初夏を思わせるような気候の晴天の下、午後1時からセッションが行われた。
今季もST-X、ST2、ST3クラスの1グループ、ST4、ST5クラスでの2グループに分かれての走行となった。
最初の20分はAドライバーの1グループ、続いて2グループのセッションとなる。
このセッションが終了する約3分前で、#24GT-Rの星野敏がハイポイントコーナー付近でコースアウトしクラッシュ。右のフロントサスペンションにダメージを負い、走行不能となり赤旗中断でマシンの回収が行われる。15分ほどの中断ののち、残りわずか3分でセッションが再開された。
このセッションでトップタイムをマークしたのは、開幕戦のウイナー#3 YUKE TANIGUCHIの1分23秒406だった。2番手には#1GT-RのGAMISAN、3番手に#8SLSの永井宏明の、4番手に#5GT-Rの白井剛、5番手に#24GT-Rという結果となった。
ST2クラスは#59WRXの大澤学、ST3は#34前嶋秀司のZとなった。
Bドライバーのセッションは、10分遅れの14時ちょうどにスタート。序盤は#16片岡達也のBMWZ4が1分22秒134のトップタイムをたたき出す。だが、セッション終盤に#5青木孝之のGT-Rがこれに負けじと20秒965のレコードを更新!再び#16片岡も21秒650までつめ、#3BMWの峰尾恭介も21秒766と3番手に。
ST2クラスは#59 WRXの松田晃司、ST3クラスは#15 Zの田中徹、ST4は#95 S2000の中島保典ST5クラスは#2FIT山田英二がそれぞれクラストップタイムとした。
ABドライバーの合算タイムでは、ST-Xクラスは#3のBMWRが2分45秒172でPPを獲得。2番手に#5GT-R、3番手に#1GT-Rという結果となった。
ST2クラスはニューカマー#59のWRX-STIが開幕戦に続いてのPP、ST3クラスは#15のZ34、ST4クラスは#95のS2000、ST5クラスはこちらも開幕戦に続いて#69FITがそれぞれクラスのポールポジションとした。
決勝レースは24日の午後1時30分から3時間で行われる予定だ。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/23) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Model | Adriver Bdriver | Total Time | Behind |
| 1 | 3 | ST-X | 1 | 谷口 行規 峰尾 恭輔 | ENDLESS・ADVAN・BMW BMW Z4 GT3 | 1'23.406 1'21.766 | 2'45.172 | - |
| 2 | 5 | ST-X | 2 | 白井 剛 青木 孝行 | MACH MAKERS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'24.259 R1'20.965 | 2'45.224 | 0.052 |
| 3 | 1 | ST-X | 3 | 池上 慎二 星野 一樹 | GTNET ADVAN NISSAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'23.446 1'21.933 | 2'45.379 | 0.207 |
| 4 | 8 | ST-X | 4 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | ARN AMG SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'23.914 1'22.062 | 2'45.976 | 0.804 |
| 5 | 32 | ST-X | 5 | テツオ・オギノ 小林 崇志 | ケーズフロンティア Direction Racing GT3R PORSCHE 911GT3 | 1'25.294 1'22.573 | 2'47.867 | 2.695 |
| 6 | 16 | ST-X | 6 | 西田 裕正 片岡 龍也 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 1'26.295 1'21.650 | 2'47.945 | 2.773 |
| 7 | 10 | ST-X | 7 | フィリップ・デベサ マイケル・グリーン | Adenau SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'25.643 1'24.170 | 2'49.813 | 4.641 |
| 8 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 松田 晃司 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'31.803 1'31.206 | 3'03.009 | 17.837 |
| 9 | 15 | ST-3 | 1 | 長島 正明 田中 徹 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'31.971 1'31.536 | 3'03.507 | 18.335 |
| 10 | 34 | ST-3 | 2 | 前嶋 秀司 佐々木 雅弘 | asset ingsテクノZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'31.760 1'32.184 | 3'03.944 | 18.772 |
| 11 | 14 | ST-3 | 3 | 山崎 学 杉林 健一 | 岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'32.410 1'32.067 | 3'04.477 | 19.305 |
| 12 | 38 | ST-3 | 4 | 植田 正幸 阪口 良平 | ムータレーシングTWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'32.912 1'31.859 | 3'04.771 | 19.599 |
| 13 | 20 | ST-2 | 2 | 下垣 和也 小林 且雄 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'33.015 1'32.138 | 3'05.153 | 19.981 |
| 14 | 195 | ST-3 | 5 | 安宅 徳光 小泉 和寛 | 岡部自動車ZEROSUN195Z34 NISSAN Fairlady Z | 1'32.869 1'32.457 | 3'05.326 | 20.154 |
| 15 | 95 | ST-4 | 1 | 松井 猛敏 中島 保典 | 孚海國際×SPOON S2000 HONDA S2000 | 1'32.628 1'32.752 | 3'05.380 | 20.208 |
| 16 | 7 | ST-2 | 3 | 藤井 芳樹 遠藤 浩二 | 新菱オートD-LanguageエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'33.554 1'33.633 | 3'07.187 | 22.015 |
| 17 | 93 | ST-4 | 2 | 植松 忠雄 太田 侑弥 | TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000 HONDA S2000 | 1'34.454 1'32.845 | 3'07.299 | 22.127 |
| 18 | 6 | ST-2 | 4 | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 新菱オートDIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'34.836 1'33.406 | 3'08.242 | 23.070 |
| 19 | 13 | ST-4 | 3 | 山内 英輝 村田 信博 | ENDLESS.ADVAN.86 TOYOTA 86 | 1'34.141 1'34.178 | 3'08.319 | 23.147 |
| 20 | 52 | ST-4 | 4 | 番場 琢 服部 尚貴 | 埼玉トヨペットGreenBrave TOYOTA 86 | 1'34.097 1'34.278 | 3'08.375 | 23.203 |
| 21 | 55 | ST-4 | 5 | 伊藤 毅 田代 淳 | SunOasisAUTOFACTORY86 TOYOTA 86 | 1'35.377 1'33.339 | 3'08.716 | 23.544 |
| 22 | 505 | ST-2 | 5 | 田ヶ原 章蔵 竹田 直人 | GRGランサーEVO Ⅹ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'33.409 1'35.315 | 3'08.724 | 23.552 |
| 23 | 58 | ST-4 | 6 | 小林 康一 ピストン・西沢 | ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'34.442 1'34.469 | 3'08.911 | 23.739 |
| 24 | 27 | ST-4 | 7 | 伊橋 勲 馬場 優輝 | FINA ADVANサントラントBRZ SUBARU BRZ | 1'34.917 1'34.807 | 3'09.724 | 24.552 |
| 25 | 40 | ST-4 | 8 | 藤田 竜樹 筒井 克彦 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'34.160 1'35.645 | 3'09.805 | 24.633 |
| 26 | 86 | ST-4 | 9 | 蒲生 尚弥 井口 卓人 | GAZOO Racing SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'35.163 1'34.808 | 3'09.971 | 24.799 |
| 27 | 18 | ST-4 | 10 | 浅野 武夫 岡野 陽朋 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'35.420 1'34.572 | 3'09.992 | 24.820 |
| 28 | 92 | ST-4 | 11 | 玉江 浩明 杉原 直弥 | ニールレーシング★SSR★RS-R★亜衣★SEIKO★ネッツトヨタ神戸★SKR HONDA S2000 | 1'36.113 1'34.021 | 3'10.134 | 24.962 |
| 29 | 88 | ST-4 | 12 | 村上 博幸 雨宮 恵司 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 1'35.021 1'35.158 | 3'10.179 | 25.007 |
| 30 | 41 | ST-4 | 13 | 鶴田 和弥 長谷川 伸司 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'35.547 1'35.086 | 3'10.633 | 25.461 |
| 31 | 54 | ST-4 | 14 | 加藤 彰彬 近藤 翼 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 1'35.853 1'34.811 | 3'10.664 | 25.492 |
| 32 | 49 | ST-4 | 15 | 井尻 薫 大賀 裕介 | ABARTH 695 ASSETTO CORSE ABARTH 695 ASSETTO CORSE | 1'35.501 1'35.446 | 3'10.947 | 25.775 |
| 33 | 333 | ST-4 | 16 | 野間 一 中島 佑弥 | GLORY RACING A-ONE FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 1'35.797 1'35.343 | 3'11.140 | 25.968 |
| 34 | 31 | ST-2 | 6 | 朝倉 貴志 長谷川 智秀 | HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'35.320 1'36.725 | 3'12.045 | 26.873 |
| 35 | 48 | ST-4 | 17 | 高森 博士 湯澤 翔平 | DIJON Racingエンドレスワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'36.717 1'36.768 | 3'13.485 | 28.313 |
| 36 | 36 | ST-4 | 18 | 川中子 和彦 推根 克彦 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 1'36.583 1'38.723 | 3'15.306 | 30.134 |
| 37 | *44 | ST-4 | 19 | カルロス 本田 山田 大司 | 恒力技巧ARS AD86 TOYOTA 86 | 1'39.285 1'36.708 | 3'15.993 | 30.821 |
| 38 | 69 | ST-5 | 1 | 大野 尊久 Ng Charls | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'39.679 1'39.673 | 3'19.352 | 34.180 |
| 39 | 2 | ST-5 | 2 | 山下 潤一郎 山田 英二 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT HONDA FIT 3 RS | 1'40.277 1'39.493 | 3'19.770 | 34.598 |
| 40 | 19 | ST-5 | 3 | 古宮 正信 奥村 浩一 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'40.386 1'40.121 | 3'20.507 | 35.335 |
| 41 | 71 | ST-5 | 4 | 川村 剛士 黒田 保男 | ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS HONDA FIT 2 RS | 1'42.116 1'41.419 | 3'23.535 | 38.363 |
| 42 | 33 | ST-5 | 5 | 船木 宏 黒須 聡一 | 東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz TOYOTA Vitz | 1'43.018 1'41.334 | 3'24.352 | 39.180 |
| 43 | 213 | ST-5 | 6 | 東 貴史 原田 学 | WAKO'S APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz | 1'42.710 1'43.254 | 3'25.964 | 40.792 |
| 44 | 17 | ST-5 | 7 | 野上 敏彦 谷川 達也 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO Diesel Turbo | 1'47.294 1'43.752 | 3'31.046 | 45.874 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 24 | ST-X | - | 星野 敏 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'24.455 absence | - | - |
| - | 39 | ST-3 | - | 柴田 優作 片山 義章 | SARD Racing IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | absence absence | - | - |
| - | 62 | ST-3 | - | 嵯峨 宏紀 新田 守男 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | | - | - |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'21.096)を更新しました。
- CarNo.62は、公式通知No.18により不出走。
- CarNo.44(Cドライバー)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則2015年度版第15条(9)違反により、3グリッド降格のペナルティーを科す。
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/23) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 5 | ST-X | 1 | 青木 孝行 | MACH MAKERS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | R1'20.965 | - | - | 164.705 |
| 2 | 16 | ST-X | 2 | 片岡 龍也 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 1'21.650 | 0.685 | 0.685 | 163.323 |
| 3 | 3 | ST-X | 3 | 峰尾 恭輔 | ENDLESS・ADVAN・BMW BMW Z4 GT3 | 1'21.766 | 0.801 | 0.116 | 163.091 |
| 4 | 1 | ST-X | 4 | 星野 一樹 | GTNET ADVAN NISSAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'21.933 | 0.968 | 0.167 | 162.759 |
| 5 | 8 | ST-X | 5 | 佐々木 孝太 | ARN AMG SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'22.062 | 1.097 | 0.129 | 162.503 |
| 6 | 32 | ST-X | 6 | 小林 崇志 | ケーズフロンティア Direction Racing GT3R PORSCHE 911GT3 | 1'22.573 | 1.608 | 0.511 | 161.497 |
| 7 | 10 | ST-X | 7 | マイケル・グリーン | Adenau SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'24.170 | 3.205 | 1.597 | 158.433 |
| 8 | 59 | ST-2 | 1 | 松田 晃司 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'31.206 | 10.241 | 7.036 | 146.211 |
| 9 | 15 | ST-3 | 1 | 田中 徹 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'31.536 | 10.571 | 0.330 | 145.684 |
| 10 | 38 | ST-3 | 2 | 阪口 良平 | ムータレーシングTWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'31.859 | 10.894 | 0.323 | 145.172 |
| 11 | 14 | ST-3 | 3 | 杉林 健一 | 岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'32.067 | 11.102 | 0.208 | 144.844 |
| 12 | 20 | ST-2 | 2 | 小林 且雄 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'32.138 | 11.173 | 0.071 | 144.732 |
| 13 | 34 | ST-3 | 4 | 佐々木 雅弘 | asset ingsテクノZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'32.184 | 11.219 | 0.046 | 144.660 |
| 14 | 195 | ST-3 | 5 | 小泉 和寛 | 岡部自動車ZEROSUN195Z34 NISSAN Fairlady Z | 1'32.457 | 11.492 | 0.273 | 144.233 |
| 15 | 95 | ST-4 | 1 | 中島 保典 | 孚海國際×SPOON S2000 HONDA S2000 | 1'32.752 | 11.787 | 0.295 | 143.774 |
| 16 | 93 | ST-4 | 2 | 太田 侑弥 | TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000 HONDA S2000 | 1'32.845 | 11.880 | 0.093 | 143.630 |
| 17 | 55 | ST-4 | 3 | 田代 淳 | SunOasisAUTOFACTORY86 TOYOTA 86 | 1'33.339 | 12.374 | 0.494 | 142.870 |
| 18 | 6 | ST-2 | 3 | 菊地 靖 | 新菱オートDIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'33.406 | 12.441 | 0.067 | 142.767 |
| 19 | 7 | ST-2 | 4 | 遠藤 浩二 | 新菱オートD-LanguageエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'33.633 | 12.668 | 0.227 | 142.421 |
| 20 | 92 | ST-4 | 4 | 杉原 直弥 | ニールレーシング★SSR★RS-R★亜衣★SEIKO★ネッツトヨタ神戸★SKR HONDA S2000 | 1'34.021 | 13.056 | 0.388 | 141.833 |
| 21 | 13 | ST-4 | 5 | 村田 信博 | ENDLESS.ADVAN.86 TOYOTA 86 | 1'34.178 | 13.213 | 0.157 | 141.597 |
| 22 | 52 | ST-4 | 6 | 服部 尚貴 | 埼玉トヨペットGreenBrave TOYOTA 86 | 1'34.278 | 13.313 | 0.100 | 141.447 |
| 23 | 58 | ST-4 | 7 | ピストン・西沢 | ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'34.469 | 13.504 | 0.191 | 141.161 |
| 24 | 18 | ST-4 | 8 | 岡野 陽朋 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'34.572 | 13.607 | 0.103 | 141.007 |
| 25 | 27 | ST-4 | 9 | 馬場 優輝 | FINA ADVANサントラントBRZ SUBARU BRZ | 1'34.807 | 13.842 | 0.235 | 140.658 |
| 26 | 86 | ST-4 | 10 | 井口 卓人 | GAZOO Racing SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'34.808 | 13.843 | 0.001 | 140.656 |
| 27 | 54 | ST-4 | 11 | 近藤 翼 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 1'34.811 | 13.846 | 0.003 | 140.652 |
| 28 | 41 | ST-4 | 12 | 長谷川 伸司 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'35.086 | 14.121 | 0.275 | 140.245 |
| 29 | 88 | ST-4 | 13 | 雨宮 恵司 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 1'35.158 | 14.193 | 0.072 | 140.139 |
| 30 | 505 | ST-2 | 5 | 竹田 直人 | GRGランサーEVO Ⅹ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'35.315 | 14.350 | 0.157 | 139.908 |
| 31 | 333 | ST-4 | 14 | 中島 佑弥 | GLORY RACING A-ONE FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 1'35.343 | 14.378 | 0.028 | 139.867 |
| 32 | 49 | ST-4 | 15 | 大賀 裕介 | ABARTH 695 ASSETTO CORSE ABARTH 695 ASSETTO CORSE | 1'35.446 | 14.481 | 0.103 | 139.716 |
| 33 | 40 | ST-4 | 16 | 筒井 克彦 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'35.645 | 14.680 | 0.199 | 139.425 |
| 34 | 44 | ST-4 | 17 | 山田 大司 | 恒力技巧ARS AD86 TOYOTA 86 | 1'36.708 | 15.743 | 1.063 | 137.893 |
| 35 | 31 | ST-2 | 6 | 長谷川 智秀 | HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'36.725 | 15.760 | 0.017 | 137.868 |
| 36 | 48 | ST-4 | 18 | 湯澤 翔平 | DIJON Racingエンドレスワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'36.768 | 15.803 | 0.043 | 137.807 |
| 37 | 36 | ST-4 | 19 | 推根 克彦 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 1'38.723 | 17.758 | 1.955 | 135.078 |
| 38 | 2 | ST-5 | 1 | 山田 英二 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT HONDA FIT 3 RS | 1'39.493 | 18.528 | 0.770 | 134.033 |
| 39 | 69 | ST-5 | 2 | Ng Charls | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'39.673 | 18.708 | 0.180 | 133.791 |
| 40 | 19 | ST-5 | 3 | 奥村 浩一 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'40.121 | 19.156 | 0.448 | 133.192 |
| 41 | 33 | ST-5 | 4 | 黒須 聡一 | 東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz TOYOTA Vitz | 1'41.334 | 20.369 | 1.213 | 131.598 |
| 42 | 71 | ST-5 | 5 | 黒田 保男 | ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS HONDA FIT 2 RS | 1'41.419 | 20.454 | 0.085 | 131.487 |
| 43 | 213 | ST-5 | 6 | 原田 学 | WAKO'S APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz | 1'43.254 | 22.289 | 1.835 | 129.151 |
| 44 | 17 | ST-5 | 7 | 谷川 達也 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO Diesel Turbo | 1'43.752 | 22.787 | 0.498 | 128.531 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 24 | ST-X | - | 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | absence | - | - | - |
| - | 39 | ST-3 | - | 片山 義章 | SARD Racing IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | absence | - | - | - |
| - | 62 | ST-3 | - | 新田 守男 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | | - | - | - |
- 'R'マークはコースレコード(1'21.096)を更新しました。
- CarNo.62は、公式通知No.18により不出走。
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/23) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 3 | ST-X | 1 | 谷口 行規 | ENDLESS・ADVAN・BMW BMW Z4 GT3 | 1'23.406 | - | - | 159.884 |
| 2 | 1 | ST-X | 2 | 池上 慎二 | GTNET ADVAN NISSAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'23.446 | 0.040 | 0.040 | 159.808 |
| 3 | 8 | ST-X | 3 | 永井 宏明 | ARN AMG SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'23.914 | 0.508 | 0.468 | 158.917 |
| 4 | 5 | ST-X | 4 | 白井 剛 | MACH MAKERS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'24.259 | 0.853 | 0.345 | 158.266 |
| 5 | 24 | ST-X | 5 | 星野 敏 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'24.455 | 1.049 | 0.196 | 157.899 |
| 6 | 32 | ST-X | 6 | テツオ・オギノ | ケーズフロンティア Direction Racing GT3R PORSCHE 911GT3 | 1'25.294 | 1.888 | 0.839 | 156.345 |
| 7 | 10 | ST-X | 7 | フィリップ・デベサ | Adenau SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'25.643 | 2.237 | 0.349 | 155.708 |
| 8 | 16 | ST-X | 8 | 西田 裕正 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 1'26.295 | 2.889 | 0.652 | 154.532 |
| 9 | 34 | ST-3 | 1 | 前嶋 秀司 | asset ingsテクノZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'31.760 | 8.354 | 5.465 | 145.328 |
| 10 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'31.803 | 8.397 | 0.043 | 145.260 |
| 11 | 15 | ST-3 | 2 | 長島 正明 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'31.971 | 8.565 | 0.168 | 144.995 |
| 12 | 14 | ST-3 | 3 | 山崎 学 | 岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'32.410 | 9.004 | 0.439 | 144.306 |
| 13 | 95 | ST-4 | 1 | 松井 猛敏 | 孚海國際×SPOON S2000 HONDA S2000 | 1'32.628 | 9.222 | 0.218 | 143.966 |
| 14 | 195 | ST-3 | 4 | 安宅 徳光 | 岡部自動車ZEROSUN195Z34 NISSAN Fairlady Z | 1'32.869 | 9.463 | 0.241 | 143.593 |
| 15 | 38 | ST-3 | 5 | 植田 正幸 | ムータレーシングTWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'32.912 | 9.506 | 0.043 | 143.526 |
| 16 | 20 | ST-2 | 2 | 下垣 和也 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'33.015 | 9.609 | 0.103 | 143.367 |
| 17 | 505 | ST-2 | 3 | 田ヶ原 章蔵 | GRGランサーEVO Ⅹ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'33.409 | 10.003 | 0.394 | 142.763 |
| 18 | 7 | ST-2 | 4 | 藤井 芳樹 | 新菱オートD-LanguageエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'33.554 | 10.148 | 0.145 | 142.541 |
| 19 | 52 | ST-4 | 2 | 番場 琢 | 埼玉トヨペットGreenBrave TOYOTA 86 | 1'34.097 | 10.691 | 0.543 | 141.719 |
| 20 | 13 | ST-4 | 3 | 山内 英輝 | ENDLESS.ADVAN.86 TOYOTA 86 | 1'34.141 | 10.735 | 0.044 | 141.653 |
| 21 | 40 | ST-4 | 4 | 藤田 竜樹 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'34.160 | 10.754 | 0.019 | 141.624 |
| 22 | 58 | ST-4 | 5 | 小林 康一 | ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'34.442 | 11.036 | 0.282 | 141.201 |
| 23 | 93 | ST-4 | 6 | 植松 忠雄 | TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000 HONDA S2000 | 1'34.454 | 11.048 | 0.012 | 141.183 |
| 24 | 6 | ST-2 | 5 | 冨桝 朋広 | 新菱オートDIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'34.836 | 11.430 | 0.382 | 140.615 |
| 25 | 27 | ST-4 | 7 | 伊橋 勲 | FINA ADVANサントラントBRZ SUBARU BRZ | 1'34.917 | 11.511 | 0.081 | 140.495 |
| 26 | 88 | ST-4 | 8 | 村上 博幸 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 1'35.021 | 11.615 | 0.104 | 140.341 |
| 27 | 86 | ST-4 | 9 | 蒲生 尚弥 | GAZOO Racing SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'35.163 | 11.757 | 0.142 | 140.131 |
| 28 | 31 | ST-2 | 6 | 朝倉 貴志 | HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'35.320 | 11.914 | 0.157 | 139.901 |
| 29 | 55 | ST-4 | 10 | 伊藤 毅 | SunOasisAUTOFACTORY86 TOYOTA 86 | 1'35.377 | 11.971 | 0.057 | 139.817 |
| 30 | 18 | ST-4 | 11 | 浅野 武夫 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'35.420 | 12.014 | 0.043 | 139.754 |
| 31 | 49 | ST-4 | 12 | 井尻 薫 | ABARTH 695 ASSETTO CORSE ABARTH 695 ASSETTO CORSE | 1'35.501 | 12.095 | 0.081 | 139.635 |
| 32 | 41 | ST-4 | 13 | 鶴田 和弥 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'35.547 | 12.141 | 0.046 | 139.568 |
| 33 | 333 | ST-4 | 14 | 野間 一 | GLORY RACING A-ONE FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 1'35.797 | 12.391 | 0.250 | 139.204 |
| 34 | 54 | ST-4 | 15 | 加藤 彰彬 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 1'35.853 | 12.447 | 0.056 | 139.123 |
| 35 | 92 | ST-4 | 16 | 玉江 浩明 | ニールレーシング★SSR★RS-R★亜衣★SEIKO★ネッツトヨタ神戸★SKR HONDA S2000 | 1'36.113 | 12.707 | 0.260 | 138.746 |
| 36 | 36 | ST-4 | 17 | 川中子 和彦 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 1'36.583 | 13.177 | 0.470 | 138.071 |
| 37 | 48 | ST-4 | 18 | 高森 博士 | DIJON Racingエンドレスワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'36.717 | 13.311 | 0.134 | 137.880 |
| 38 | 44 | ST-4 | 19 | カルロス 本田 | 恒力技巧ARS AD86 TOYOTA 86 | 1'39.285 | 15.879 | 2.568 | 134.314 |
| 39 | 69 | ST-5 | 1 | 大野 尊久 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'39.679 | 16.273 | 0.394 | 133.783 |
| 40 | 2 | ST-5 | 2 | 山下 潤一郎 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT HONDA FIT 3 RS | 1'40.277 | 16.871 | 0.598 | 132.985 |
| 41 | 19 | ST-5 | 3 | 古宮 正信 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'40.386 | 16.980 | 0.109 | 132.840 |
| 42 | 71 | ST-5 | 4 | 川村 剛士 | ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS HONDA FIT 2 RS | 1'42.116 | 18.710 | 1.730 | 130.590 |
| 43 | 213 | ST-5 | 5 | 東 貴史 | WAKO'S APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz | 1'42.710 | 19.304 | 0.594 | 129.835 |
| 44 | 33 | ST-5 | 6 | 船木 宏 | 東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz TOYOTA Vitz | 1'43.018 | 19.612 | 0.308 | 129.447 |
| 45 | 17 | ST-5 | 7 | 野上 敏彦 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO Diesel Turbo | 1'47.294 | 23.888 | 4.276 | 124.288 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 39 | ST-3 | - | 柴田 優作 | SARD Racing IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | absence | - | - | - |
| - | 62 | ST-3 | - | 嵯峨 宏紀 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | | - | - | - |
- CarNo.62は、公式通知No.18により不出走。
全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第2戦の公式予選が5月23日、岡山国際サーキットで行われた。
岡山では7年ぶりとなる国内トップフォーミュラのレースで見事ポールポジションを獲得したのは、ベテランの#38石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)。トップフォーミュラでは自身初のポールだった。
公式予選は午後1時40分よりノックアウト方式で行われた。
天候は曇り。路面は終始ドライコンデションでの走行となった。
予選Q1
20分間の予選Q1では、#1大嶋和也、#2アンドレ・ロッテラーのトムス勢と#18中山雄一(KCMG)、#4ウィリアム・ブラー(KONDO)らが走り出しからニュータイヤを投入。その他はユーズドタイヤで最初のアタックを開始。
ここでは#7平川亮(Team LeMans)が1’13.695と早くも午前中のタイムを上回ってトップに立った。
#34小暮卓史(DRAGO CORSE)も1’13.857とまずまずのタイムで2番手につける。
残り時間が7分を切ったところで各チームニュータイヤを装着し、2本目のアタックへ。
ここでは#8小林可夢偉(Team LeMans)が1’13.184、ロッテラーが1’13.133と一気にタイムを短縮して上位に飛び込んできたが、最後の最後に#16山本尚貴が1’13.104を叩き出してトップに立ったところでチェッカーが提示された。
この結果、#65ベルトラン・バゲット(NAKAJIMA RACING)、#39国本雄資、#11伊沢拓也(REAL)、#64中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)、らがノックアウト。スポット参戦の大嶋もここで予選を終えることになった。
予選Q2
7分間で行われた予選Q2は、各ドライバーがタイヤのウォーミングアップを終えて本格的なアタックに取り掛かったところでまさかの赤旗中断に。
原因は#18中山がバイパーコーナーの先でスピンしてしまい、コースの真ん中で真横を向いてストップしたためだ。
これにより中山を除く13人のドライバーは一度熱を入れた新品タイヤをそのままガレージへ持ち帰り、タイムアタックを最初からやり直す羽目に。
それでも2時24分から2分30秒間で再開されたセッションでは、#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION)の1’13.043を筆頭に山本の1’13.109、石浦の1’13.135とQ1を上回る好タイムが相次いだ。
一方、圧倒的な速さで開幕戦を制したロッテラーはタイムを伸ばすことができずに13位。まさかのQ2敗退となった。
予選Q3
Q2と同じく7分間で戦われた予選Q3は2時37分開始。
各チーム3セット目のニュータイヤを投入する中、Q2までに3セットを使い切ってしまったブラーはユーズドタイヤでの走行を強いられ、8位に甘んじる結果となった。
一方、熾烈を極めたのがポール争いだ。
トップからコンマ8秒以内に7台がひしめく接戦となり、そのうち3台が1分12秒台という激しさ。
この戦いを制したのは1’12.429を叩き出したベテランの石浦だった。
石浦は2008年4月の富士でフォーミュラニッポンにデビュー。
以来2011年の第6戦SUGOまでトップドライバーの一人として活躍、2年のブランクを経て2014年からスーパーフォーミュラに参戦を再開していたものの、予選、決勝とも最高位は2位と、今まで一度もポールポジションを獲得していなかった。
今回が実にデビュー8年目にして初のポール獲得に石浦はこみ上げるものを隠すこともできなかった。
なお、予選2位には参戦2年目の野尻、3位には山本と、ホンダ勢のトップドライバー二人が続いた。
はたして石浦は初ポールに続いて初優勝をもものにすることができるだろうか。
注目の決勝は明日午後3時より68周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/23) Knock Out Qualify Weather: Course:
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Q1 | Q2 | Q3 |
| 1 | 38 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | 1'13.347 | 1'13.135 | 1'12.429 |
| 2 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | 1'13.304 | 1'13.047 | 1'12.525 |
| 3 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM 無限SF14 TEAM無限 | 1'13.104 | 1'13.109 | 1'12.695 |
| 4 | 8 | 小林 可夢偉 | Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | 1'13.184 | 1'13.572 | 1'13.083 |
| 5 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | 1'13.655 | 1'13.440 | 1'13.093 |
| 6 | 7 | 平川 亮 | ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | 1'13.416 | 1'13.502 | 1'13.139 |
| 7 | 3 | ジェームス・ロシター | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | 1'13.404 | 1'13.370 | 1'13.205 |
| 8 | 4 | ウィリアム・ブラー | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | 1'13.865 | 1'13.652 | 1'14.051 |
| 9 | 34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | 1'13.750 | 1'13.670 | |
| 10 | 20 | アンドレア・カルダレッリ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | 1'13.614 | 1'13.680 | |
| 11 | 41 | ナレイン・カーティケヤン | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | 1'13.658 | 1'13.843 | |
| 12 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | 1'13.746 | 1'13.980 | |
| 13 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | 1'13.133 | 1'14.170 | |
| 14 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | 1'13.709 | 1'18.322 | |
| 15 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | 1'13.910 | | |
| 16 | 39 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | 1'13.944 | | |
| 17 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | 1'13.991 | | |
| 18 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | 1'14.330 | | |
| 19 | 1 | 大嶋 和也 | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | 1'14.889 | | |
| ---- 以上基準タイム(107% - 1'18.221)予選通過 ---- |
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/23) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Tire | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 38 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | BS | R1'12.429 | - | - | 184.053 |
| 2 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | BS | R1'12.525 | 0.096 | 0.096 | 183.810 |
| 3 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM 無限SF14 TEAM無限 | HONDA HR-414E | BS | R1'12.695 | 0.266 | 0.170 | 183.380 |
| 4 | 8 | 小林 可夢偉 | Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | BS | 1'13.083 | 0.654 | 0.388 | 182.406 |
| 5 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | BS | 1'13.093 | 0.664 | 0.010 | 182.381 |
| 6 | 7 | 平川 亮 | ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | BS | 1'13.139 | 0.710 | 0.046 | 182.267 |
| 7 | 3 | ジェームス・ロシター | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | BS | 1'13.205 | 0.776 | 0.066 | 182.102 |
| 8 | 4 | ウィリアム・ブラー | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | BS | 1'14.051 | 1.622 | 0.846 | 180.022 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'13.047)を更新しました。
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/23) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Tire | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | BS | R1'13.047 | - | - | 182.496 |
| 2 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM 無限SF14 TEAM無限 | HONDA HR-414E | BS | 1'13.109 | 0.062 | 0.062 | 182.341 |
| 3 | 38 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | BS | 1'13.135 | 0.088 | 0.026 | 182.277 |
| 4 | 3 | ジェームス・ロシター | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | BS | 1'13.370 | 0.323 | 0.235 | 181.693 |
| 5 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | BS | 1'13.440 | 0.393 | 0.070 | 181.520 |
| 6 | 7 | 平川 亮 | ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | BS | 1'13.502 | 0.455 | 0.062 | 181.366 |
| 7 | 8 | 小林 可夢偉 | Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | BS | 1'13.572 | 0.525 | 0.070 | 181.194 |
| 8 | 4 | ウィリアム・ブラー | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | BS | 1'13.652 | 0.605 | 0.080 | 180.997 |
| ---- 以上Q3進出 ---- |
| 9 | 34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | HONDA HR-414E | BS | 1'13.670 | 0.623 | 0.018 | 180.953 |
| 10 | 20 | アンドレア・カルダレッリ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | BS | 1'13.680 | 0.633 | 0.010 | 180.928 |
| 11 | 41 | ナレイン・カーティケヤン | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | BS | 1'13.843 | 0.796 | 0.163 | 180.529 |
| 12 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | HONDA HR-414E | BS | 1'13.980 | 0.933 | 0.137 | 180.195 |
| 13 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RI4A | BS | 1'14.170 | 1.123 | 0.190 | 179.733 |
| 14 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | BS | 1'18.322 | 5.275 | 4.152 | 170.205 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'13.104)を更新しました。
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/23) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Tire | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM 無限SF14 TEAM無限 | HONDA HR-414E | BS | R1'13.104 | - | - | 182.354 |
| 2 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RI4A | BS | R1'13.133 | 0.029 | 0.029 | 182.282 |
| 3 | 8 | 小林 可夢偉 | Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | BS | R1'13.184 | 0.080 | 0.051 | 182.155 |
| 4 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | BS | R1'13.304 | 0.200 | 0.120 | 181.856 |
| 5 | 38 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | BS | R1'13.347 | 0.243 | 0.043 | 181.750 |
| 6 | 3 | ジェームス・ロシター | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | BS | R1'13.404 | 0.300 | 0.057 | 181.609 |
| 7 | 7 | 平川 亮 | ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | BS | R1'13.416 | 0.312 | 0.012 | 181.579 |
| 8 | 20 | アンドレア・カルダレッリ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | BS | R1'13.614 | 0.510 | 0.198 | 181.091 |
| 9 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | BS | R1'13.655 | 0.551 | 0.041 | 180.990 |
| 10 | 41 | ナレイン・カーティケヤン | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | BS | R1'13.658 | 0.554 | 0.003 | 180.982 |
| 11 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | BS | R1'13.709 | 0.605 | 0.051 | 180.857 |
| 12 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | HONDA HR-414E | BS | R1'13.746 | 0.642 | 0.037 | 180.766 |
| 13 | 34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | HONDA HR-414E | BS | R1'13.750 | 0.646 | 0.004 | 180.757 |
| 14 | 4 | ウィリアム・ブラー | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | BS | R1'13.865 | 0.761 | 0.115 | 180.475 |
| ---- 以上Q2進出 ---- |
| 15 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | HONDA HR-414E | BS | R1'13.910 | 0.806 | 0.045 | 180.365 |
| 16 | 39 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | BS | R1'13.944 | 0.840 | 0.034 | 180.282 |
| 17 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | HONDA HR-414E | BS | 1'13.991 | 0.887 | 0.047 | 180.168 |
| 18 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | HONDA HR-414E | BS | 1'14.330 | 1.226 | 0.339 | 179.346 |
| 19 | 1 | 大嶋 和也 | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RI4A | BS | 1'14.889 | 1.785 | 0.559 | 178.007 |
| ---- 以上基準タイム(107% - 1'18.221)予選通過 ---- |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'13.991)を更新しました。
全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第2戦のフリー走行1回目が5月23日、岡山国際サーキットで行われ、#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION)で1’13.991を記録してトップに立った。
2008年6月にフォーミュラニッポン第4戦を開催して以来、実に7年ぶりの国内トップフォーミュラ開催となる岡山。
今回はコース全長が短いこと、ランオフエリアがあまり広くないこともあって、燃料流量は90kg/時と、前戦鈴鹿よりもパワーを絞っての走行とされた。
しかしオーバーテイクシステムでの増量分は10kg/時と変わらないため、鈴鹿以上の効果が期待できそうだ。
なお、この大会ではさる5月17日に惜しくもこの世を去られた往年のトップドライバー松本恵二氏に弔意を表すため、参加全19台が車体に松本さんが全日本F2やF3000で愛用していたカーナンバー「8」を書き込んでレースに参加することになった。
また、先日行われた世界耐久選手兼(WEC)第2戦スパ・フランコルシャンでクラッシュし、脊椎を負傷した中嶋一貴は治療のため今大会を欠場することになり、1号車は大嶋和也がドライブすることになった。フォーミュラカーで戦うのは2012年の富士スプリントカップ以来となる大嶋が果たしてどこまで中嶋の穴を埋められるかにも注目だ。
そうした中、第2戦のフリー走行は午前9時30分より60分間で行われた。
事前の予報では週末を通じて不安定な天候が続くものとされており、事実公式予選日も早朝からサーキット上空を分厚い雲が覆い隠していたが、このセッションはどうにか終始ドライコンディションで行われた。
序盤から好タイムを記録してきたのは前回のポールシッターの#16山本尚貴。
1分15秒台前半で走り始めて開始25分で1’14.819と真っ先に1分14秒台に飛び込んだが、残り時間10分あたりで各ドライバーが2セット目のタイヤを投入すると、#38石浦宏明、#8小林可夢偉らが相次いで14秒台前半のタイムを記録、終了間際には#40野尻が1’13.991とただ一人13秒台のタイムを叩き出して一躍トップに躍り出た。
なお、このセッションでは各チームタイヤ2セットを使用してはいるものの、ニュータイヤを使用したドライバーはいない模様。
このため、午後のノックアウト予選ではさらなるタイムアップも期待できそうな気配だ。
公式予選はこのあと午後1時40分よりノックアウト方式で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/23) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | 1'13.991 | - | - | 180.168 |
| 2 | 38 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | 1'14.001 | 0.010 | 0.010 | 180.144 |
| 3 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM 無限SF14 TEAM無限 | HONDA HR-414E | 1'14.047 | 0.056 | 0.046 | 180.032 |
| 4 | 8 | 小林 可夢偉 | Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | 1'14.269 | 0.278 | 0.222 | 179.493 |
| 5 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RI4A | 1'14.385 | 0.394 | 0.116 | 179.214 |
| 6 | 7 | 平川 亮 | ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | 1'14.422 | 0.431 | 0.037 | 179.124 |
| 7 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | HONDA HR-414E | 1'14.624 | 0.633 | 0.202 | 178.640 |
| 8 | 34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | HONDA HR-414E | 1'14.790 | 0.799 | 0.166 | 178.243 |
| 9 | 39 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | 1'14.804 | 0.813 | 0.014 | 178.210 |
| 10 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'14.852 | 0.861 | 0.048 | 178.095 |
| 11 | 3 | ジェームス・ロシター | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'14.860 | 0.869 | 0.008 | 178.076 |
| 12 | 4 | ウィリアム・ブラー | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'15.023 | 1.032 | 0.163 | 177.690 |
| 13 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 1'15.039 | 1.048 | 0.016 | 177.652 |
| 14 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | HONDA HR-414E | 1'15.207 | 1.216 | 0.168 | 177.255 |
| 15 | 20 | アンドレア・カルダレッリ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'15.270 | 1.279 | 0.063 | 177.106 |
| 16 | 1 | 大嶋 和也 | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RI4A | 1'15.394 | 1.403 | 0.124 | 176.815 |
| 17 | 41 | ナレイン・カーティケヤン | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | 1'15.780 | 1.789 | 0.386 | 175.914 |
| 18 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | HONDA HR-414E | 1'15.920 | 1.929 | 0.140 | 175.590 |
| 19 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | HONDA HR-414E | 1'15.933 | 1.942 | 0.013 | 175.560 |
全日本カート選手権FS-125部門西地域の第2戦が5月17日、中山サーキット(岡山県和気郡和気町)で30周の周回数にて行われ、富田自然(Tech Miyazawa Snapon Motorsports)が優勝した。
第2戦の舞台となる、中山サーキットは1971年に開業され日本で4番目に長い歴史を持つサーキットである。その40年の歴史が物語るような快晴の中、15台の若き精鋭が集い、30周の熱い戦いが繰り広げられた。
午前に行われたタイムトライアル、予選ヒートと好調さを見せ決勝ポールポジションを獲得したのは、No23 環優光(EMATY)、セカンドスタートにはNo20 宮下源都(TAKAGI PLANNIG)、3 番手にはNo8 丹澤慧斗(Tech Miyazawa Snapon Motorsports)以下、No17 佐藤巧望(INTREPID JAPAN)、No11 米倉英輝(AKILAND RACING)、No13 富田と続くスターティングポジションで決勝のスタートが切られた。
抜群の反応を見せ、ホールショットを獲得したのは、No20 宮下源都、2コーナーに差し掛かったところで中団にクラッシュが発生その影響で、2番手No23 環、3 番手No17 佐藤の3名がトップ集団を形成、そのトップ集団から約2秒差で富田が追い上げる展開。
「チャンスは必ずあると信じていた、トップ集団に離されまいと必死だった」と話す富田はじわりじわりと前とのギャップを詰めていき、20周目の4コーナーで3番手の佐藤をパス、25周目の4 コーナーでトップ走行中の環のインをついた宮下だったが減速が間に合わず、インを大きく開けてしまう、その隙を縫って富田がトップに浮上、2番手には佐藤、3番手宮下が続く、このポジションのまま危なげなくゴールまで車を運んだ富田が全日本FS125初優勝を飾った。
- 優勝コメント 富田自然選手(Tech Miyazawa Snapon Motorsports)
- 「先頭集団に離されまいと、付いていく事に必死でした。トップの2台がやりあってくれたお陰で残り5周でトップに立つことが出来たのですが、まだ残り5周もあるのかと抑えるのにいっぱいいっぱいで限界でした。次戦の第3戦瑞浪大会では、今回のように勝ちが転がってくる事は無いと思うので、もう少し戦略等を考えて2連勝できるようにしたいと思います」

Text: Y'sPHOTO(Yoshiaki YOKOTA)
Photo: Y'sPHOTO(Hiroyuki MINAMI)
■リザルト
| 車番 |
ドライバー氏名 |
エントラント名 |
エンジン |
シャシー |
タイヤ ドライ |
タイム トライ |
順位 |
予 選 順 位 |
ポイント |
予選 総合 順位 |
決 勝 順 位 |
決 勝 周 回数 |
決勝積算 タイム |
ベスト タイム |
| 13 |
富田 自然 |
Tech Miyazawa Snapon Motorsports |
KOSMIC |
IAME |
BS |
0'30.577 |
6 |
3 |
81 |
3 |
1 |
30 |
15'27.068 |
0'30.562 |
| 17 |
佐藤 巧望 |
INTREPID JAPAN |
INTREPID |
IAME |
BS |
0'30.429 |
4 |
4 |
73 |
4 |
2 |
30 |
15'27.194 |
0'30.630 |
| 20 |
宮下 源都 |
TAKAGI PLANNING |
EXPRIT |
IAME |
BS |
0'30.393 |
2 |
2 |
90 |
2 |
3 |
30 |
15'27.438 |
0'30.618 |
| 23 |
環 優光 |
EMATY |
TONYKART |
IAME |
BS |
0'30.349 |
1 |
1 |
100 |
1 |
4 |
30 |
15'27.779 |
0'30.603 |
| 8 |
丹澤 慧斗 |
Tech Miyazawa Snapon Motorsports |
KOSMIC |
IAME |
BS |
0'30.394 |
3 |
15 DNF |
23 |
15 |
5 |
30 |
15'28.085 |
0'30.524 |
| 7 |
三宅 淳詞 |
A TEAM motorsport |
|
IAME |
BS |
0'30.678 |
11 |
10 |
39 |
10 |
6 |
30 |
15'35.913 |
0'30.884 |
| 14 |
小林 一景 |
MADーCROC KARTING |
MAD-CROC |
IAME |
BS |
0'30.646 |
8 |
12 |
31 |
12 |
7 |
30 |
15'36.802 |
0'30.895 |
| 11 |
米倉 英輝 |
AKILAND RACING |
Crocprotion |
IAME |
BS |
0'30.469 |
5 |
5 |
66 |
5 |
8 |
30 |
15'36.973 |
0'30.688 |
| 21 |
三澤 拓真 |
アチーブメントRSSレーシング |
EXPRIT |
IAME |
BS |
0'30.672 |
10 |
8 |
48 |
8 |
9 |
30 |
15'37.253 |
0'30.722 |
| 12 |
東 拓志 |
INTREPID JAPAN |
INTREPID |
IAME |
BS |
0'30.659 |
9 |
7 |
53 |
7 |
10 |
30 |
15'37.516 |
0'30.838 |
| 27 |
中村 賢明 |
トレンタクワトロ |
MADCROC |
IAME |
BS |
0'30.778 |
14 |
14 |
25 |
14 |
11 |
30 |
15'40.376 |
0'30.744 |
| 22 |
菊田 悟 |
TEAM CRESCENT |
CRG |
IAME |
BS |
0'30.840 |
15 |
13 |
28 |
13 |
12 |
30 |
15'46.477 |
0'30.987 |
| 18 |
上野 空良 |
MEIJU racing |
CRG |
IAME |
BS |
0'30.682 |
12 |
11 |
35 |
11 |
13 |
30 |
15'47.355 |
0'30.767 |
| 24 |
福原 海 |
チームナガオ |
TONYKART |
IAME |
BS |
0'30.611 |
7 |
6 |
59 |
6 |
14 |
30 |
15'52.286 |
0'30.878 |
| 16 |
廣岡 陸勢 |
トレンタクワトロ |
Maranello |
IAME |
BS |
0'30.732 |
13 |
9 |
43 |
9 |
15 DNF |
15 |
7'54.251 |
0'30.760 |
ル・ボーセモータースポーツにとってスーパー耐久シリーズ初戦となる第2戦スポーツランドSUGO 大会は、岡山国際サーキットで行われる全日本選手権スーパーフォーミュラ、全日本F3選手権との日程が重なり、レギュラードライバーである中山雄一と山下健太が欠場。
代わりにスーパーGT300クラスで3度のシリーズチャンピオンを獲得し、18勝という最多優勝記録を保持するなど、ツーリングカーレースにおいては有数の実績をもつ新田守男選手を起用。嵯峨宏紀とのペアで盤石な体制で初戦に望みます!
- 嵯峨宏紀コメント
-
中山選手、山下選手のスケジュールが合わず、今回のSUGO ラウンドは、新田選手との参戦となります。昨年までスーパーGT でペアを組んでいたのでコンビネーションは完璧ですし、まだまだ熟成させていかなければならない 「レクサスRC350」の初レースを考えると、新田選手の力がプラスになることは間違いありません。また自分自身、新田選手と一緒にレースができることをとても楽しみにしていますし、エキサイティングなレースをお見せできるよう力を
合わせて全力で戦いたいと思います。
- 新田守男コメント
-
スーパー耐久シリーズには、2006年にシリーズタイトルを獲得した以来の参戦となります。昨年までスーパーGT でコンビを組んできた嵯峨選手、トップフォーミュラで活躍されてきたル・ボーセモータースポーツと共に久々のスーパー耐久参戦を楽しみにしています。 レギュラードライバー欠場のためスポット参戦となりますが、ル・ボーセモータースポーツ「レクサスRC350」にとって開幕戦となる重要な一戦に起用して頂き、今後の戦闘力向上に貢献したいと思います。まずは今後につながるデータをとれるよう完走し、表彰台の一角にくい込めるようなパフォーマンスを出せるよう嵯峨選手と共に力を出し合いながら戦いたいと思います。応援よろしくお願い致します。
Le Beausset Motorsports
全日本カート選手権FS-125部門(※1)東地域の第2戦が5月10日、新東京サーキット(千葉県市原市)で24周の周回数にて行われ、開幕戦に続き角田裕毅(BirelART)が優勝した。
第2戦の舞台ととなる新東京サーキットは多くのテレビ番組のロケが行われたり、F1ドライバーや国内トップドライバーが度々訪れる人気のサーキットで、全長936mのコースは2本のストレートを中低速コーナーで繋ぐレイアウトとなっている。
今回のレースには21台がエントリーし、快晴の中タイムトライアル、予選ヒート、決勝の順でレースは行われた。
隊列が整わず1周のスタートディレイとなった後、スタートが切られた。オープニングラップに接触はなく、上位陣に順位の変動は見られない。しかし最後尾列からスタートした角田裕毅(BirelART)と佐藤蓮(FLAX-MS)は、6番手と8番手に大きくジャンプアップした。
スタートから2番手とのギャップを保っていた名取鉄平(BirelART)だったが、レース折り返し地点の11周目を過ぎたところで、高野祐太(MAD-CROC K)がピタリとその背後につける。トップ争いを続ける2台に3番手の皆木駿輔(K.SPEEDWIN)が追いついたことでトップ争いが激化。すると最後尾列からスタートしていた佐藤と角田がトップ集団に追いつき、残り10周で5台でのトップ争いに突入した。
18周目の3コーナー、2番手高野がトップ名取に仕掛けたことでレースが大きく動いた。前2台のバトルで行き場をなくした3番手佐藤がコースアウト。6番手へと順位を落とす。その隙を縫って4番手角田が一気にトップに踊り出る。角田、高野、名取という隊列になるが、3番手に順位を落とした名取に後続車両が一気に襲い掛かる。
22周目、激しい3番手争いを繰り広げながら、長縄弘道(LIFEPROOF)、名取、皆木、一條拳吾(スクーデリア LCT)の順で6コーナーに突入。名取が長縄をパスするも、立ち上がりで皆木と一條が接触。皆木は大きく順位を落とし一條はリタイアとなった。その混乱を縫って、順位を落としていた佐藤が3番手に争いに加わり長縄をパスして4番手に順位をあげたところでチェッカー。最後尾列から怒涛の追い上げを見せた角田開幕戦に続き2勝目を飾った。2位には高野が、3位には名取が入った。
全日本カート選手権FS125部門は、5月17日に西地区第2戦が開催される。
- 優勝 角田裕毅(BirelART)
-
「勝てるとは思っていなかったので、ポイントだけでも取ろうと思って決勝に挑みましたが、スタートが思っていた以上にうまく決まりました。前がやりあってくれたおかげで勝てました。2連勝できるとは思っていなかったのですが、次も勝って3連勝を目指したいと思います」
※1 全日本カート選手権は、KF部門とFS-125部門の2つのクラス(部門)に分かれており、日本独自のカテゴリーで全日本カート選手権のファーストステップとなる。東地域と西地域の2つに分かれてそれぞれ5戦が開催され、地域毎の上位者にて東西統一競技を戦い、年間チャンピオンを決定する。ローコスト化とイコールコンディションを目的とし、エンジンは2ストローク125cc水冷のワンメイクで2015年はイアメ・パリラX30となっている。タイヤもブリヂストンのワンメイクとなっており、市販ハイグリップタイヤ(ドライ:YMM ウエット:YLP)が使用される。
Text & Photo: Y'sPHOTO (Hideshi KIKUYAMA)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
好天に恵まれた富士スピードウェイでSUPER GT第2戦が行われ、伊藤大輔/ジェームス・ロシター組 PETRONAS TOM'S RC F 36号車が3位表彰台を獲得。GT300クラスではTOYOTA PRIUS apr GT 31号車が最後までバトルを繰り広げ観客を沸かせたが、惜しくも4位に終わった。

3位表彰台を獲得した伊藤大輔(左)とジェームス・ロシター(右)
5月2日(土)~3日(日)の両日、静岡県駿東郡小山町に位置する富士スピードウェイでSUPER GTの第2戦「FUJI GT 500km RACE」が開催された。
富士スピードウェイでのSUPER GTは春と夏の2回開催されるが、春の今大会は500kmの長丁場で争われるため、ピットが通常の1回に対し、最低2回義務づけられる。戦略及びチーム力もいつも以上に要求されるタフなレースとなる。
約1ヶ月前に行われた開幕戦岡山では、めまぐるしく変わる天候に翻弄される、荒れたレースの中、アンドレア・カルダレッリ/平川亮組KeePer TOM'S RC F 37号車が勝利。立川祐路/石浦宏明組ZENT CERUMO RC F 38号車が3位表彰台という好成績を挙げた。
2年目を迎えたLEXUS RC Fは、昨年全8戦中最多の4勝を挙げるも、LEXUS GAZOO Racingにとってのホームコースである富士では未勝利。3月末に富士で行われたメーカー合同テストでは、LEXUS RC F勢がトップ3を占めるなど速さを見せており、念願の「ホーム」初勝利を目指し、LEXUS GAZOO Racingは一丸となって挑んだ。
◆予選◆
好天に見舞われた2日(土)、予選日にもかかわらず富士スピードウェイには3万人を超えるモータースポーツファンが集まり、SUPER GTの迫力ある予選アタックに酔いしれた。
気温24度、路面温度38度と、初夏を思わせるコンディションの下、午後2時15分より、15分ずつのQ1が実施された。GT500クラスのQ1は、先に行われたGT300クラスでの赤旗中断の影響で、やや遅れた午後2時41分に開始。
セッションが6分ほどを過ぎたところで関口雄飛のWedsSport ADVAN RC F 19号車がコースイン。その後、他の車両も続々とアタックのためコースに向かった。
各車充分にタイヤを温め、残り4分を切ったあたりからアタック開始。36号車の伊藤が、従来のコースレコードを上回るタイムをマークし、タイムシートのトップに躍り出た。その後、ライバルにかわされたものの36号車は3番手。午前中の公式練習走行で苦戦した38号車は、その後の見直しで改善され、石浦が5番手タイム。平手晃平のDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車が7番手でQ2への進出を決めた。
このセッション、3番手から最後尾15番手まで1秒以内という僅差の戦いとなり、国本雄資がアタックしたENEOS SUSTINA RC F 6号車は、8番手に0.13秒及ばず10番手。開幕戦で勝利を挙げた37号車は、カルダレッリがアタックしたが、40kgというウェイトハンデが響き、14番手。関口の19号車は、決勝を見据えてのタイヤ選択が裏目に出てタイムが伸ばせず、15番手で決勝グリッドが決定した。
上位8台が進出したQ2は、セッションスタートから5分ほどが経過したところで各車コースイン。2周にわたり念入りにタイヤを温め、アタックが開始された。
38号車の立川、36号車のロシターは共にコースレコードを上回る好タイムをマーク。立川に0.023秒届かなかったロシターは、続く周回で更なるタイムアップを狙ったが、スローダウンしていた車両に阻まれ叶わず。その後、ライバルにかわされたものの、38号車と36号車は3番手、4番手となり、LEXUS RC Fは「ホーム」富士での決勝レースを、2列目に並んでスタートを切ることとなった。
注目の元F1ドライバー、ヘイッキ・コバライネンの39号車は7番手タイム。この予選Q2では、上位6台が従来のコースレコードを更新した。
GT300クラスでは、TOYOTA PRIUS apr GT 31号車が朝の公式練習走行でトラブルに見舞われ、あまり走行出来なかったこともあり、Q1アタックを担当した中山雄一が、セッション序盤から積極的に周回を重ねていった。中山雄一は、残り6分ほどになったところで、長いストレートで上手く他車のスリップストリームも利用し、これまでのコースレコードタイムを上回るトップタイムをマーク。その後、コース内停止車両による赤旗中断などもあったが、最後までこのタイムを上回るものは出ず、31号車は2番手に1秒以上の大差をつけてトップでのQ2進出を決めた。
一方、今季より参戦、デビュー2戦目となるSYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車は、トラブルに苦しみ25番手となった。
Q2では、今大会31号車の3人目のドライバーとして出場する、ベテランの佐々木孝太が担当。佐々木は残り3分で一旦トップに。その後、ライバル2台に上回られるものの、最後に一人1分36秒台に入れ、トップを奪い返し、ポールポジションを獲得。佐々木にとっては、自身の持つGT300クラス最多ポールポジション記録を13へと伸ばすことに。今季よりGT300クラスにフル参戦する中山雄一とっては初のポールポジション獲得となった。
◆決勝◆
3日(日)も晴天。まだ雪の残る富士に見守られ、気温25度、路面温度39度というコンディションの下、午後2時19分に、静岡県警の白バイ隊、パトカー隊先導の下でのパレードラップ、フォーメーションラップに続き、500kmの長いレースのスタートが切られた。
3位の38号車、4位の36号車を含む上位4台はポジションをキープ。その後方で、7番手スタートの39号車が5位へジャンプアップ。
2周目に入ったストレートではロシターの36号車が立川の38号車をパスし、3位へ。これで4位へ後退した38号車は、GT300車両との接触で操舵系統にダメージを負い、8周目に緊急ピットイン。長い修復を余儀なくされてしまった。
10周目、1コーナーでタイヤバーストした車両からオイルが出たため、これを清掃するためにセーフティカーが導入。隊列を整え直し、ここまでに築かれたギャップはリセット。15周目に再スタートが切られることとなった。
この再スタートでは、8位につけていた大嶋の6号車が、他車と接触しスピン。コース上に止まったところで後続のGT300車両にもかわされることとなり、ほぼ最後尾へと後退。また、6号車はこの接触でドライブスルーペナルティも科されることとなってしまった。
この混乱を上手く切り抜け順位を上げたのが、開幕戦勝利もウェイトハンデに苦しみ14番手スタートとなったカルダレッリの37号車。一気に8位へとポジションアップを果たした。
再スタート時には36号車に続く4位につけていた平手の39号車だったが、セーフティカーランの最中にタイヤが冷えたことでハンドリングの不調に見舞われ、徐々にポジションダウン。6位走行中の35周目に、LEXUS RC F勢では最初のルーティンピット1回目へと向かい、給油、タイヤ交換と共に、コバライネンへとドライバーチェンジを行った。
続いて、他の車両も続々とピットイン。全車がピットを終えた42周目には再び36号車が3位、39号車が6位、37号車が7位、最後尾スタートから追い上げてきた19号車が8位へと順位を上げての中盤戦となった。
52周目に、5位走行中のGT-R 46号車がタイヤバーストによりコースオフ。これで6位の39号車以下がひとつずつポジションアップ。63周目には8位走行中のNSX 64号車もタイヤバースト。暑さと長丁場の戦いに、GT300クラスも含め、タイヤバーストが多発するレースとなった。
ほぼレースが3分の2を消化した75周過ぎあたりから各車2度目のピット作業。全車がピットを終えた時点で順位は再びピットイン前と同様に戻り、終盤戦を迎えた。
最後のスティントでLEXUS RC F勢はソフトタイヤを装着、追い上げを狙ったが、レコードライン外に発生したタイヤカスのピックアップなどにも苦しめられ、逆転は果たせず。
後半戦は大きな順位変動は無いまま、着実に走り抜き、最後はファステストラップもマークした36号車が3位表彰台を獲得。39号車が5位、37号車が6位、19号車が7位、序盤最後尾近くまで後退しながら追い上げた6号車が9位に入り、LEXUS RC Fは「ホーム」富士での初勝利は叶わなかったものの、完走した5台全車がトップ10フィニッシュでポイント獲得を果たした。
GT300クラスでは、ポールポジションのプリウス31号車がポジションをキープ。しかし、ストレートスピードで勝るFIA GT3車両との首位争いの中で惜しくも先行を許し2位後退。
2位走行中の35周目にピットへ向かい、佐々木から中山雄一へと交代した。この1回目のピット作業で、31号車はピットを遅らせたライバル勢の先行を許し、全車が1回目のピットを終えた時点で4位へポジションを落としてしまった。
中山雄一の31号車は、SLS 11号車と抜きつ抜かれつの3位争いを展開。首位を走行していたGT-R 10号車が早めのピット、変わって首位に立ったGT-R 3号車がタイヤバーストで後退したため、31号車は首位で、70周目にピットイン。嵯峨に最後のスティントを托すこととなった。
嵯峨の31号車は、全車が2度目のピットを終えた時点で2位となっていたが、僅差の後続が猛追。残り10周を切った時点で、3台によるテール・トゥ・ノーズの2位争いが展開された。
富士の長いストレートでの最高速で勝るライバルに、コーナーで詰め寄る31号車は、サイド・バイ・サイドでのバトルを展開。3時間にわたるレースの終盤、1秒以内での表彰台を賭けたバトルに、観客の目は釘付けに。
残り2周、後半のテクニカルセクションで並んだ嵯峨の31号車は、ついにこのバトルを制し、2位でファイナルラップへ。しかし、ストレートエンドのブレーキングバトルで、痛恨のスピン。ライバルの先行を許し、4位でフィニッシュとなった。
25番手スタートとなった60号車は、19周目にタイヤバーストに見舞われ後退。その後16位まで追い上げたが、2度目のピットイン時に駆動系トラブルが発生し、レースを終えた。
好天に恵まれたゴールデンウィーク開催のSUPER GT富士大会は、2日間を通して計9万人以上のモータースポーツファンが集まり、大盛況のうちに幕を閉じた。
LEXUS GAZOO Racing、TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

3位表彰台を獲得したPETRONAS TOM'S RC F 36号車

最後までバトルを繰り広げたが、
4位となったTOYOTA PRIUS apr GT 31号車
- PETRONAS TOM'S RC F 36号車 ドライバー 伊藤大輔:
-
悔しいが、結果的に表彰台に乗ることができて良かった。スタートしてすぐは、ジェームスもライバルにくらいついて行けたのだが、セーフティカー導入後はライバルにじりじり引き離されてしまった。ギャップが広がっている展開を打開するため、自分のスティントを伸ばし、最後のジェームスを短くしてソフトタイヤを投入することにした。ファステストラップを獲れるだけのポテンシャルはあったが、ライバルとの差を詰めるまでは行かなかった。作戦に間違いはなかったが、クルマ的に差があると感じた。このままでは終われないので、逆襲すべく、更にみんなで努力して頑張りたい。
- PETRONAS TOM'S RC F 36号車 ドライバー ジェームス・ロシター:
-
今日はバトルを楽しんだ。ライバルには大きく水をあけられ、残念ながら追いつく事が出来なかった。終盤はタイヤが厳しくなり、タイム差も大きくなっていたので、途中からは、無理を避け安全に走り切ることを心掛けた。しかし、最後にソフトタイヤで、ファステストラップは獲得出来た。最後の5周は非常にエキサイティングだった。開幕戦は不運で結果は良くなかったが、常に我々のクルマの仕上がりは良いし、強いトムスと共にタイトルを狙いたい。
トヨタモータースポーツニュース
2015オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の決勝が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、GT500、GT300ともに日産GT-Rが1-2フィニッシュという快挙を成し遂げた。
GT500クラスはポールポジションからスタートした#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)が安定した速さで後続を突き放し、見事ポール・トゥ・ウィンを達成。2位には#12カルソニックIMPUL GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信組)が入った。
一方GT300クラスは早めに最初のピットストップを行う作戦が的中してトップに立った#10GAINER TANAX GT-R(アンドレ・クート/千代勝正組)がそのまま逃げ切って優勝。一時はタイヤバーストで大幅に順位を落としながら、星野一樹のアグレッシブな追い上げで順位を盛り返した#3B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/高星明誠組)が2位に入った。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日33,500人/決勝日58,000人/大会総入場者数91,500人)
決勝日の富士は終始強い日差しが降り注ぐ絶好のレース日和。
第2戦決勝は静岡県警の白バイ6台、パトカー6台の先導により、午後2時15分より110周で行われた。
ホールショットを奪ったのは#1モチュールGT-R。2位には#12カルソニックGT-R、3位には#38ZENT RC Fとここまでは予選順位どおり。
しかしその後方で#46S Road GT-Rがダンロップコーナーで#100レイブリックNSXに追突。100号車はコースを飛び出して最後尾まで後退、46号車にはドライブスルーペナルティが課せられて同じく後退を余儀なくされた。46号車のドライバーは本山哲、100号車は山本尚貴だった。
ここから猛然と追い上げ、めまぐるしい勢いで順位を挽回していった#100レイブリックNSXと本#46S Road GT-Rだったが、#100レイブリックNSXははメカニカルトラブルのために29周で戦列を去り、#46 S Road GT-Rも本山が一時は4位にまで順位を挽回したものの、柳田真孝に交代した後の52周目に左リヤタイヤのバーストによりコースアウトを喫してしまった。
懸命にピットに辿り着き、再び戦列に復帰した46号車だったが、結局10位でレースを終えることになった。
一方トップ争いは序盤こそコンマ7秒前後の僅差で周回を重ねていたものの、20周を過ぎたあたりからタイヤの性能低下に苦しみ始めた#12カルソニックGT-Rが徐々に遅れ始めた。
この傾向は第2スティントになっても解消されず、オリベイラも安田も苦しい走りを強いられることに。
それでも最後のスティントにニュータイヤを投入してオリベイラの走りに賭けたチームインパルだったが、やはりここでもミシュランの優位性は揺るがず、#1モチュールGT-Rは最終的に2位#12カルソニックGT-Rに11.559秒差、3位の#ペトロナスRC Fに対しては49.317秒もの大差をつけて110周の長丁場を走り抜き、今季初勝利をものにした。
GT300クラスは、序盤フロントローの2台、#31TOYOTA PRIUS apr GT(佐々木)と#3B-MAX NDDP GT-R(星野)がトップ争いを繰り広げるが、これを出し抜いたのが4位につけていた#10GAINER TANAX GT-R(クート)。20周目に早めのピットインを敢行すると、これが的中。40周過ぎには10秒近い貯金を築いてトップを快走することになった。
全車が1回目のピットインを終えた中盤以降は、#10GT-R(千代)を#3GT-R(高星)が追い、その後方で#11GAINER TANAX SLS(ビルドハイム)と#31プリウス(中山)が争うという展開が続く。しかし、65周目、#10GT-Rをジワジワと追い詰めていた#3GT-Rを不運が襲う。1コーナーで左フロントタイヤがバースト。そのままピットに滑り込むものの、大きく遅れることになってしまう。
これで楽になった#10GT-R(クート)は後方のバトルを尻目に余裕の独り旅。これとは対照的に、#31プリウス、#11SLS、そして鬼神の追い上げを見せる#3GT-R(星野)による争いは周を追うごとにヒートアップ。残り4周からは三つ巴のバトルを繰り広げ、サーキットに詰めかけた観客を大いに沸かせた。最後は勢いに勝る#3GT-R(星野)が前車を相次いでパスして2位の座を手にし、#11SLSが3位、最後に力つきスピンしてしまった#31プリウスは4位に終わった。
次戦の舞台は2回目の開催となるタイのチャーン・インターナショナルサーキット。
6月21日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2015/05/03) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 1 | 500 | 1 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | MI | | 110 | 2:56'20.204 |
| 2 | 12 | 500 | 2 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | BS | 8 | 110 | 11.559 |
| 3 | 36 | 500 | 3 | 伊藤 大輔 ジェームス・ロシター | PETRONAS TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | | 110 | 49.317 |
| 4 | 17 | 500 | 4 | 塚越 広大 武藤 英紀 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | | 110 | 1'31.149 |
| 5 | 39 | 500 | 5 | 平手 晃平 ヘイッキ・コバライネン | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 12 | 109 | 1Lap |
| 6 | 37 | 500 | 6 | アンドレア・カルダレッリ 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 40 | 109 | 1Lap |
| 7 | 19 | 500 | 7 | 脇阪 寿一 関口 雄飛 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 2 | 109 | 1Lap |
| 8 | 15 | 500 | 8 | 小暮 卓史 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 10 | 109 | 1Lap |
| 9 | 6 | 500 | 9 | 大嶋 和也 国本 雄資 | ENEOS SUSTINA RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 4 | 108 | 2Laps |
| 10 | 46 | 500 | 10 | 本山 哲 柳田 真孝 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R | MI | 6 | 108 | 2Laps |
| 11 | 24 | 500 | 11 | 佐々木 大樹 ルーカス・オルドネス | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | YH | | 108 | 2Laps |
| 12 | 64 | 500 | 12 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | DL | | 107 | 3Laps |
| 13 | 10 | 300 | 1 | アンドレ・クート 千代 勝正 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 8 | 100 | 10Laps |
| 14 | 3 | 300 | 2 | 星野 一樹 高星 明誠 | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 6 | 100 | 10Laps |
| 15 | 11 | 300 | 3 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | DL | | 100 | 10Laps |
| 16 | 31 | 300 | 4 | 佐々木 孝太 中山 雄一 嵯峨 宏紀 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 40 | 100 | 10Laps |
| 17 | 0 | 300 | 5 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクSLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 12 | 99 | 11Laps |
| 18 | 7 | 300 | 6 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW Z4 BMW Z4 GT3 | YH | | 99 | 11Laps |
| 19 | 65 | 300 | 7 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 99 | 11Laps |
| 20 | 61 | 300 | 8 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | | 99 | 11Laps |
| 21 | 51 | 300 | 9 | 新田 守男 脇阪 薫一 | JMS LMcorsa Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 4 | 99 | 11Laps |
| 22 | 86 | 300 | 10 | クリスチャン・マメロウ 細川 慎弥 黒田 吉隆 | Racing Tech Audi R8 Audi R8 LMS ultra | YH | 16 | 98 | 12Laps |
| 23 | 50 | 300 | 11 | 加納 政樹 ナニン・インドラ・パユーング 安岡 秀徒 | SKT EXE SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 98 | 12Laps |
| 24 | 33 | 300 | 12 | アレキサンドレ・インペラトーリ 山下 健太 | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3R | YH | | 98 | 12Laps |
| 25 | 77 | 300 | 13 | 横溝 直輝 峰尾 恭輔 飯田 太陽 | KSF Direction Ferrari 458 Ferrari 458 GT3 | YH | | 97 | 13Laps |
| 26 | 8 | 500 | 13 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 16 | 95 | 15Laps |
| 27 | 111 | 300 | 14 | 植田 正幸 鶴田 和弥 池上 真 | Rn-SPORTS GAINER SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 93 | 17Laps |
| 28 | 360 | 300 | 15 | 吉田 広樹 田中 篤 成澤 正人 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 81 | 29Laps |
| 29 | 30 | 300 | 16 | 小泉 洋史 岩崎 祐貴 影山 正美 | NetMove GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 81 | 29Laps |
| 30 | 55 | 300 | 17 | 高木 真一 小林 崇志 | ARTA CR-Z GT HONDA CR-Z GT | BS | 30 | 75 | 35Laps |
| 31 | 48 | 300 | 18 | 高森 博士 田中 勝輝 柴田 優作 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 72 | 38Laps |
| ---- 以上規定周回数(GT500:77Laps / GT300:70Laps)完走 ---- |
| - | 18 | 300 | - | 中山 友貴 マルコ・アスマー 井出 有冶 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 66 | |
| - | 60 | 300 | - | 飯田 章 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 2 | 61 | |
| - | 9 | 300 | - | 白坂 卓也 東 徹次郎 山脇 大輔 | PACIFICマクラーレンwith μ's McLaren MP4-12C GT3 | YH | | 47 | 63Laps |
| - | 21 | 300 | - | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 ステファン・オルテリ | Audi R8 LMS ultra Audi R8 LMS ultra | YH | 22 | 46 | 64Laps |
| - | 25 | 300 | - | 土屋 武士 松井 孝允 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 10 | 44 | 66Laps |
| - | 100 | 500 | - | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 30 | 29 | 81Laps |
| - | 38 | 500 | - | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 22 | 25 | 85Laps |
| - | 5 | 300 | - | 玉中 哲二 密山 祥吾 山下 潤一郎 | マッハ車検withいらこん86c-west TOYOTA 86 MC | YH | | 17 | 93Laps |
| - | 88 | 300 | - | 織戸 学 平峰 一貴 佐藤 公哉 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 8 | 102Laps |
| - | 2 | 300 | - | 高橋 一穂 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA | YH | | 4 | 106Laps |
- Fastest Lap(GT500): CarNo.36 ジェームス・ロシター(PETRONAS TOM'S RC F) 1'29.776
- Fastest Lap(GT300): CarNo.3 星野一樹(B-MAX NDDP GT-R) 1'36.638
- CarNo.6(大嶋 和也)、 46(本山 哲)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条1.a 違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
- CarNo.100(山本 尚貴)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗2本区間での追い越し)違反により、競技結果に対し35秒加算のペナルティを科した。
- CarNo.24(ルーカス・オルドネス)は、CarNo.6への危険行為に対し、黒白旗を提示した。
- CarNo.12(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)は、CarNo.11への危険行為に対し、黒白旗を提示した。
決勝日朝、恒例のGTアソシエイション主催の定例会見が行われ、坂東正明代表が質疑応答を行った。

■開幕戦(岡山)の評価は?
サーキットには、駐車場などの施設整備を進めて頂いた。また、プログラムにはドライバーの普段着の姿を載せるという新しい試みを行った。これは新たな魅力を伝えることができて非常に良かったと思う。
観客数は、天候が悪かったにもかかわらずほぼ昨年並みを確保(昨年27,000人/今年26,700人)できたことは、評価できると思う。
(昨シーズン途中から導入した)白バイ、パトカーの先導も形になってきた。これは小さな子どもたちが最初に興味を持つクルマはパトカーや消防車であり、長い目でモータースポーツ振興を考えての試みである。富士も今回から導入する。
■タイラウンドが10月から6月になった理由は?
同じブリーラムのサーキットで11月にWTCCの開催が決定したことが要因。10月、11月と続くことは興行上好ましくないので、やむを得ず6月にずらしたというのが実情だ。
ルマン24時間レースやヨーロッパレース、また国内シリーズ戦などとの調整を経て日程を決めた。
気候は10月よりは安定しているはずだが、気温は高く暑いだろう。
■FIA-F4ドライバーのスカラシップを考えるとのことだったが?
ドライバーをF3、GT、SFへ上げるシステムは作る必要性を感じているので、各運営組織と協力して進めたいと思っている。ただ、問題はカテゴリーのピラミッド構造をどのようにするかだ。継続できるスカラシップにするための仕組みも考えたい。
また、F4に上がるためのシステムも作らなければいけないと思っている。
スカラシップの内容が、賞金なのか、賞金を持ち込んで乗れるチームの確保なのか、新規チームの創設なのか、その方法は今後考えていきたい。今年中には概要をアナウンスできるようにしたい。
■マザーシャーシの評価は?
思った以上に走るというのが率直な感想だ。GT3に対抗するJAF GTの基礎を作りあげる方法として、安全性の確保を考えると良い方法と思う。
ものづくりという観点から考えても、同じもの(マザーシャーシ)を与えてどのように料理していくか、各チーム、コンストラクターの特色が出るし、それがタイム差として出ることは非常に面白いと思う。
マザーシャーシを使うチームには、どのような試みをしているのか、そのノウハウをオープンにして、これから参入を考えているチームの参考になるようにしてほしい。それが、JAF GTを発展させることに繋がる。ヨーロッパのチームも興味を示しているので、今後が楽しみだ。
まとめ:Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI
スーパーGT第2戦富士の決勝前フリー走行はGT500が#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)、GT300クラスが#31TOYOTA PRIUS apr GT(佐々木孝太/中山雄一/嵯峨宏紀組)といずれもポールシッターがトップタイムを記録、決勝に向けて仕上がりの良さを改めてアピールした。
決勝日を迎えた富士スピードウェイは昨日に引き続き好天に恵まれ、朝早くから多数の観客が詰めかける中、午前9時より30分間のフリー走行が開始された。
予選でフロントローを独占した#1モチュール、#12カルソニックのGT-R勢はここでも好調で、開始10分で12号車が1’30.021を記録してトップに躍り出ると、1号車もセッション終盤に1’29.377を叩き出す。
しかし#36ペトロナスRC Fも終盤1’29.972までタイムを縮め、2台に割って入ってきた。
また4番手には#8ARTA NSXが入るなど、フリー走行に関しては3メーカー拮抗している状況だ。
しかし前回優勝の#37KeePer RC Fは15位とここでも振るわず。連続しての上位入賞は難しいかもしれない。
GT300クラスは開始10分で佐々木孝太の駆る#31プリウスが1’38.571でトップに立つと、その後も順調にペースを上げて1’38.065までタイムを縮めてここでも速さを見せつけた。
しかしコンマ2秒差で#3B-MAX NDDP GT-R、コンマ6秒差で#10ゲイナーTANAX GT-RとFIA-GT3勢が迫っており、こちらは接戦になりそうだ。
しかし予選11番手の#88マネパランボルギーニGT3は2コーナー立ち上がりで何度もストップ、再スタートを繰り返しており、決勝への影響が懸念される。
また#9PACIFICマクラーレンwith μ'sがセッション中に右リヤまわりから出火し、マーシャルにピットレーンで消し止められる一幕もあった。
第2戦決勝はこのあと午後2時15分より110周で行われる。
今回も恒例の警察車両によるパレードラインが予定されており、パトカー6台、白バイ6台が西部警察よろしく隊列を組んでGTマシンを先導する予定だ。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500クラス
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2015/05/03) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | MI | | 1'29.377 | - | - | 183.792 |
| 2 | 36 | 伊藤 大輔 ジェームス・ロシター | PETRONAS TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | | 1'29.972 | 0.595 | 0.595 | 182.577 |
| 3 | 12 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | BS | 8 | 1'30.021 | 0.644 | 0.049 | 182.477 |
| 4 | 8 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 16 | 1'30.472 | 1.095 | 0.451 | 181.568 |
| 5 | 6 | 大嶋 和也 国本 雄資 | ENEOS SUSTINA RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 4 | 1'30.521 | 1.144 | 0.049 | 181.469 |
| 6 | 100 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 30 | 1'30.634 | 1.257 | 0.113 | 181.243 |
| 7 | 46 | 本山 哲 柳田 真孝 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R | MI | 6 | 1'30.697 | 1.320 | 0.063 | 181.117 |
| 8 | 64 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | DL | | 1'30.718 | 1.341 | 0.021 | 181.075 |
| 9 | 39 | 平手 晃平 ヘイッキ・コバライネン | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 12 | 1'30.723 | 1.346 | 0.005 | 181.065 |
| 10 | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 22 | 1'30.773 | 1.396 | 0.050 | 180.966 |
| 11 | 19 | 脇阪 寿一 関口 雄飛 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 2 | 1'30.853 | 1.476 | 0.080 | 180.806 |
| 12 | 15 | 小暮 卓史 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 10 | 1'30.874 | 1.497 | 0.021 | 180.765 |
| 13 | 24 | 佐々木 大樹 ルーカス・オルドネス | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | YH | | 1'30.906 | 1.529 | 0.032 | 180.701 |
| 14 | 17 | 塚越 広大 武藤 英紀 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'31.015 | 1.638 | 0.109 | 180.485 |
| 15 | 37 | アンドレア・カルダレッリ 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 40 | 1'31.424 | 2.047 | 0.409 | 179.677 |
■GT300クラス
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2015/05/03) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 31 | 佐々木 孝太 中山 雄一 嵯峨 宏紀 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 40 | 1'38.065 | - | - | 167.509 |
| 2 | 3 | 星野 一樹 高星 明誠 | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 6 | 1'38.246 | 0.181 | 0.181 | 167.201 |
| 3 | 10 | アンドレ・クート 千代 勝正 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 8 | 1'38.696 | 0.631 | 0.450 | 166.438 |
| 4 | 11 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | DL | | 1'38.815 | 0.750 | 0.119 | 166.238 |
| 5 | 21 | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 ステファン・オルテリ | Audi R8 LMS ultra Audi R8 LMS ultra | YH | 22 | 1'38.852 | 0.787 | 0.037 | 166.176 |
| 6 | 77 | 横溝 直輝 峰尾 恭輔 飯田 太陽 | KSF Direction Ferrari 458 Ferrari 458 GT3 | YH | | 1'39.007 | 0.942 | 0.155 | 165.916 |
| 7 | 0 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクSLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 12 | 1'39.014 | 0.949 | 0.007 | 165.904 |
| 8 | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'39.299 | 1.234 | 0.285 | 165.428 |
| 9 | 7 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW Z4 BMW Z4 GT3 | YH | | 1'39.456 | 1.391 | 0.157 | 165.167 |
| 10 | 30 | 小泉 洋史 岩崎 祐貴 影山 正美 | NetMove GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'39.621 | 1.556 | 0.165 | 164.893 |
| 11 | 25 | 土屋 武士 松井 孝允 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 10 | 1'39.693 | 1.628 | 0.072 | 164.774 |
| 12 | 18 | 中山 友貴 マルコ・アスマー 井出 有冶 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'39.945 | 1.880 | 0.252 | 164.358 |
| 13 | 88 | 織戸 学 平峰 一貴 佐藤 公哉 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 1'39.991 | 1.926 | 0.046 | 164.283 |
| 14 | 61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | | 1'40.070 | 2.005 | 0.079 | 164.153 |
| 15 | 33 | アレキサンドレ・インペラトーリ 山下 健太 | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3R | YH | | 1'40.367 | 2.302 | 0.297 | 163.667 |
| 16 | 51 | 新田 守男 脇阪 薫一 | JMS LMcorsa Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 4 | 1'40.390 | 2.325 | 0.023 | 163.630 |
| 17 | 50 | 加納 政樹 ナニン・インドラ・パユーング 安岡 秀徒 | SKT EXE SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'40.596 | 2.531 | 0.206 | 163.295 |
| 18 | 87 | 青木 孝行 山西 康司 | クリスタルクロコランボルギーニ GT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 1'40.801 | 2.736 | 0.205 | 162.963 |
| 19 | 86 | クリスチャン・マメロウ 細川 慎弥 黒田 吉隆 | Racing Tech Audi R8 Audi R8 LMS ultra | YH | 16 | 1'40.824 | 2.759 | 0.023 | 162.925 |
| 20 | 48 | 高森 博士 田中 勝輝 柴田 優作 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'40.910 | 2.845 | 0.086 | 162.787 |
| 21 | 9 | 白坂 卓也 東 徹次郎 山脇 大輔 | PACIFICマクラーレンwith μ's McLaren MP4-12C GT3 | YH | | 1'41.145 | 3.080 | 0.235 | 162.408 |
| 22 | 5 | 玉中 哲二 密山 祥吾 山下 潤一郎 | マッハ車検withいらこん86c-west TOYOTA 86 MC | YH | | 1'41.184 | 3.119 | 0.039 | 162.346 |
| 23 | 111 | 植田 正幸 鶴田 和弥 池上 真 | Rn-SPORTS GAINER SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'41.704 | 3.639 | 0.520 | 161.516 |
| 24 | 60 | 飯田 章 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 2 | 1'41.840 | 3.775 | 0.136 | 161.300 |
| 25 | 360 | 吉田 広樹 田中 篤 成澤 正人 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'41.905 | 3.840 | 0.065 | 161.197 |
| 26 | 55 | 高木 真一 小林 崇志 | ARTA CR-Z GT HONDA CR-Z GT | BS | 30 | 1'41.962 | 3.897 | 0.057 | 161.107 |
■GT500 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2015/05/02) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | Wh | Q1 | Q2 |
| 1 | 1 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | MI | | 1'28.022 | 1'27.552 |
| 2 | 12 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | BS | 8 | 1'28.148 | 1'27.877 |
| 3 | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 22 | 1'28.845 | 1'28.312 |
| 4 | 36 | 伊藤 大輔 ジェームス・ロシター | PETRONAS TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | | 1'28.680 | 1'28.335 |
| 5 | 24 | 佐々木 大樹 ルーカス・オルドネス | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | YH | | 1'28.849 | 1'28.642 |
| 6 | 17 | 塚越 広大 武藤 英紀 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'28.769 | 1'28.672 |
| 7 | 39 | 平手 晃平 ヘイッキ・コバライネン | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 12 | 1'28.882 | 1'28.802 |
| 8 | 15 | 小暮 卓史 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 10 | 1'28.921 | 1'29.186 |
| 9 | 46 | 本山 哲 柳田 真孝 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R | MI | 6 | 1'28.973 | |
| 10 | 6 | 大嶋 和也 国本 雄資 | ENEOS SUSTINA RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 4 | 1'29.050 | |
| 11 | 100 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 30 | 1'29.164 | |
| 12 | 64 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | DL | | 1'29.301 | |
| 13 | 8 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 16 | 1'29.543 | |
| 14 | 37 | アンドレア・カルダレッリ 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 40 | 1'29.584 | |
| 15 | 19 | 脇阪 寿一 関口 雄飛 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 2 | 1'29.616 | |
■GT300 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2015/05/02) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | Wh | Q1 | Q2 |
| 1 | 31 | 佐々木 孝太 中山 雄一 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 40 | 1'36.519 | 1'36.952 |
| 2 | 3 | 星野 一樹 高星 明誠 | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 6 | 1'37.720 | 1'37.028 |
| 3 | 10 | アンドレ・クート 千代 勝正 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 8 | 1'37.923 | 1'37.242 |
| 4 | 11 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | DL | | 1'37.796 | 1'37.318 |
| 5 | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'37.558 | 1'37.518 |
| 6 | 55 | 高木 真一 小林 崇志 | ARTA CR-Z GT HONDA CR-Z GT | BS | 30 | 1'38.183 | 1'37.711 |
| 7 | 25 | 土屋 武士 松井 孝允 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 10 | 1'37.753 | 1'37.736 |
| 8 | 0 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクSLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 12 | 1'37.870 | 1'37.752 |
| 9 | 7 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW Z4 BMW Z4 GT3 | YH | | 1'38.202 | 1'37.813 |
| 10 | 61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | | 1'38.173 | 1'37.958 |
| 11 | 88 | 織戸 学 平峰 一貴 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 1'38.195 | 1'38.050 |
| 12 | 21 | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 | Audi R8 LMS ultra Audi R8 LMS ultra | YH | 22 | 1'38.349 | 1'38.277 |
| 13 | 360 | 吉田 広樹 田中 篤 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'38.278 | 1'39.746 |
| 14 | 33 | アレキサンドレ・インペラトーリ 山下 健太 | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3R | YH | | 1'38.379 | |
| 15 | 18 | 中山 友貴 マルコ・アスマー | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'38.467 | |
| 16 | 77 | 横溝 直輝 峰尾 恭輔 | KSF Direction Ferrari 458 Ferrari 458 GT3 | YH | | 1'38.768 | |
| 17 | 30 | 小泉 洋史 岩崎 祐貴 | NetMove GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'38.770 | |
| 18 | 51 | 新田 守男 脇阪 薫一 | JMS LMcorsa Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 4 | 1'38.791 | |
| 19 | 9 | 白坂 卓也 東 徹次郎 | PACIFICマクラーレンwith μ's McLaren MP4-12C GT3 | YH | | 1'39.295 | |
| 20 | 5 | 玉中 哲二 密山 祥吾 | マッハ車検withいらこん86c-west TOYOTA 86 MC | YH | | 1'39.305 | |
| 21 | 48 | 高森 博士 田中 勝輝 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'39.362 | |
| 22 | 50 | 加納 政樹 ナニン・インドラ・パユーング | SKT EXE SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'39.436 | |
| 23 | 87 | 青木 孝行 山西 康司 | クリスタルクロコランボルギーニ GT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 1'39.458 | |
| 24 | 111 | 植田 正幸 鶴田 和弥 | Rn-SPORTS GAINER SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'39.667 | |
| 25 | 60 | 飯田 章 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 2 | 1'40.135 | |
| 26 | 86 | クリスチャン・マメロウ 細川 慎弥 | Racing Tech Audi R8 Audi R8 LMS ultra | YH | 16 | 1'40.883 | |
| 27 | 2 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA | YH | | deleted | |