鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2017/03/26) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2017 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 43 | 鈴木 智之 | K&G C72ミッドランド10V TOKYO R&D RD10V | 1'31.754 | - | - | 136.343 |
| 2 | 11 | 名取 鉄平 | INOKI M2 KK-SⅡ制動屋 MYST KK-S2 | 1'32.148 | 0.394 | 0.394 | 135.760 |
| 3 | 29 | 宮島 雄太 | アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ MYST KK-S2 | 1'32.563 | 0.809 | 0.415 | 135.151 |
| 4 | 58 | 山内 飛侑 | 藤井工務店MYST KKS-Ⅱ MYST KK-S2 | 1'32.571 | 0.817 | 0.008 | 135.140 |
| 5 | 49 | 加納 亨介 | テイクファースト・オミッターズ10V TOKYO R&D RD10V | 1'33.047 | 1.293 | 0.476 | 134.448 |
| 6 | 57 | 吉田 宣弘 | DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED MYST KK-S2 | 1'33.708 | 1.954 | 0.661 | 133.500 |
| 7 | 77 | 荒川 麟 | Drago CORSE 10V TOKYO R&D RD10V | 1'33.766 | 2.012 | 0.058 | 133.417 |
| 8 | 44 | 前川 涼輔 | 関西国際大学with TAKE FIRST TOKYO R&D RD10V | 1'33.821 | 2.067 | 0.055 | 133.339 |
| 9 | 61 | 太田 格之進 | KK-SⅡ ミスト制動屋 MYST KK-S2 | 1'34.302 | 2.548 | 0.481 | 132.659 |
| 10 | 70 | 徳升 広平 | Leprix Sport 10V TOKYO R&D RD10V | 1'34.455 | 2.701 | 0.153 | 132.444 |
| 11 | 21 | 太田 浩 | ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 | 1'34.610 | 2.856 | 0.155 | 132.227 |
| 12 | 1 | 吉田 雄作 | VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号 MYST KK-S2 | 1'34.960 | 3.206 | 0.350 | 131.740 |
| 13 | 34 | 齋藤 真紀雄 | CS-AKILAND EAGLE KK-SⅡ MYST KK-S2 | 1'35.708 | 3.954 | 0.748 | 130.710 |
| 14 | 55 | 板倉 慎哉 | AMORE TOKYO☆表参道☆10VF TOKYO R&D RD10V | 1'35.913 | 4.159 | 0.205 | 130.431 |
| 15 | 33 | 中島 功 | SHINSEKI. KK MYST KK-S2 | 1'36.072 | 4.318 | 0.159 | 130.215 |
| 16 | 19 | 永井 秀貴 | NINE RACING・KKSⅡ MYST MYST KK-S2 | 1'36.156 | 4.402 | 0.084 | 130.101 |
| 17 | 23 | 宮本 健一 | KMTS-RTミストKK-SⅡ MYST KK-S2 | 1'36.647 | 4.893 | 0.491 | 129.440 |
| 18 | 5 | 村瀬 和也 | ミスト・関口・制動屋・勝男武士号 MYST KK-S2 | 1'36.665 | 4.911 | 0.018 | 129.416 |
| 19 | 75 | 問山 孝幸 | RD10V TOKYO R&D RD10V | 1'36.693 | 4.939 | 0.028 | 129.379 |
| 20 | 9 | 上吹越 哲也 | ヤマダ・エスバイエル・ホームレプ10V TOKYO R&D RD10V | 1'46.733 | 14.979 | 10.040 | 117.208 |
| ---- 以上基準タイム(130% - 1'59.000)予選通過 --- |
■2016 SUPER CAR RACE SERIES Round1 6月4日 レースリポート
2016スーパーカーレースが新緑の富士スピードウェイで開幕。Round1はマクラーレンMP4-12C GT3の飯田太陽が激しい2位争いを尻目に、独走のポール・トゥ・ウィン!
わずかに雪の残る初夏の富士山がその雄大な姿を現し、周囲の新緑がまぶしい富士スピードウェイで2016年スーパーカーレースシリーズが開幕した。今年は土曜日、日曜日にそれぞれ予選と30分の時間レースの決勝を行うフォーマットに変わり、4日にROUND1の予選、決勝が行われ、3クラスに8台が参戦。予選は一昨年のカテゴリーⅠのチャンピオンで、マクラーレンMP4-12C GT3の飯田太陽がポール・ポジションを獲得。以下2位にメルセデスSLS AMG GT3を駆る昨年のカテゴリーⅡチャンピオン上野嘉三が続き、3位にはカテゴリーⅡの木村武史(ランボルギーニHuracan Trofeo)がつけた。
迎えた決勝はニュル最速を誇るPagani Zonda Revolucionがグリッドまでの先導車として、レースに華を添え、いよいよスタート。PP飯田が圧倒的な加速を見せてトップで第1コーナーに。その後方では3位スタートの木村が第1コーナーで上野のインをついて2位に浮上。上野以下、アウディR8Ultra LMSの林学、ポルシェ911 GT3Rの清水正智へと続く展開。今回の飯田は快調そのもの。1周目から後続を引き離し、最後は後続に28秒あまりの大差をつけての独走優勝を飾った。
一方2位争いは激戦となり、上野が各コーナーでメルセデスSLSの鼻先をHuracanのインにねじ込むが、コーナー脱出スピードと最高速に勝るHuracanをかわせない状況が最後まで続き、上野は無念の3位。木村が笑顔の2位フィニッシュとともにカテゴリーⅡ優勝を飾った。今回初めてカテゴリーⅣに香港からE・ウォン、A・チャンがロータスEXIGE GT4で参戦し、周回遅れながらも完走を果たした。
■ドライバーコメント
- 総合優勝・飯田太陽 ケーズフロンティア マクラーレンMP4-12C GT3
-
「もう少し争えた方が面白かったけど、今日は楽しく走れました。明日は今日よりもっと速い選手が出てくるので、また頑張ります」
- 総合2位、カテゴリーⅡ優勝・木村武史 HURACAN TROFEO
-
「1周目が勝負と思っていたのでうまく交わすことができて良かった。コーナーではSLSが速くて逃げるのが大変でしたが、私の方がストレートが速くて抜かれることはなった。面白かったです」
- 総合3位・上野嘉三 BRP SLS AMG GT3
-
「Aコーナーや100R、ヘアピンでは僕の方が速かったけど、木村さんのブレーキングが鋭くて抜けなかった。僕の勢いがたりなかったですね」
- 総合7位、カテゴリーⅣ優勝・エリック・ウォン Lotus EXIGE GT4
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「日本でレースをするのは初めて。富士はすごくいいコースですごく速くて、第1コーナーのブレーキングはドキドキだったよ(笑)。もっと練習しないといけないね」

先導車でレースに花を添えたPagani Zonda Revolcion

クラスI表彰式

クラスIV表彰式
■2016 SUPER CAR RACE SERIES Round2 6月5日 レースリポート
Round2では予選2番手のアウディR8 Ultra LMSに野間一がGT3マシン初参戦にして初優勝!
一夜明けたRound 2は前夜からの雨が降り続くあいにくの天候となった。予選時には雨が弱まったものの、路面は依然ウェットコンディション、さらにストレート上では豪快に水煙を上げながらの走行となった。この中で唯1台、異次元の走りを見せたのが、ランボルギーニHuracan Trofeoの木村武史。前日2位に入った速さをウェットコンディションでも見せつけカテゴリーⅡながらもPP獲得。これに続いたのが前日の林学から野間一に替わったAudi R8 Ultra LMS。さらに前日ポール・トゥ・ウィンを飾ったマクラーレンMP4-12C GT3飯田太陽が3位。4位には、前日の上野嘉三から奥村浩一に替わったメルセデス SLS AMG GT3が入った。
昼過ぎには雨も上がり、ほぼドライコンディションの決勝が行われた。スタート直後PPの木村武史がトップを死守して第1コーナーに飛び込むも、路面が乾けばカテゴリーⅠの本領発揮。ヘアピン進入でAudi R8 Ultra LMSの野間一が木村をかわしてトップに浮上。木村は、続くダンロップコーナーで3番手スタートの飯田太陽にも抜かれ3位に後退するも、2周目の第1コーナーでこれを抜き返すと、飯田と激しい攻防戦を展開。だがそれも4周目の最終コーナー手前で再び飯田が前に出て結着。飯田はトップ野間への追撃に入ったが、快調な走りの野間には及ばず、逆に差は広がるばかりとなり、最後は13秒以上もの差をつけ、GT3マシンでの初優勝を飾り飯田が2位。終盤メルセデス SLS AMG GT3の奥村浩一に迫られたものの逃げ切った木村が、3位フィニッシュを果たした。
■ドライバーコメント
- 総合優勝・野間一 Direction108Racing R8
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「負けたら引退だったので良かった(笑)。1周目はラインを外すと濡れた部分があって滑りやすい状況だったけどうまく行った。今回初めてGT3マシンに乗って優勝できた。本当は予選もPP獲りたかったけど、いいレースができました」
- 総合2位・飯田太陽 ケーズフロンティア マクラーレンMP4-12C GT3
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「路面状況を考えて、昨日の決勝で使ったユーズドタイヤで行ったのが失敗でした。後半タイヤがつらくなってトップを追えませんでした。もっと粘らないといけなかったが、こういうレースの方が面白い。次頑張ります」
- 総合3位、カテゴリーⅡ優勝・木村武史 HURACAN TROFEO
-
「決勝もレインコンディションなら行けたと思う。雨が止んだ時点で勝ち目はないと思いました(笑)。本当はメルセデスにも抜かれての4位を想定していたので、3位に入れて良かった」
- 総合6位、カテゴリーⅡ2位・林裕介 Direction108Racing Gallardo
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「前にも後ろにもマシンがいなくて永遠のひとり旅でした(笑)。でも自己ベストタイムを更新できました。ガヤルドは4輪駆動なので雨だったら良かったけど、ドライコンディションになってしまったのでダメでしたね」

クラスII表彰式

最高速賞を受賞された木村武史選手
株式会社SCR・JAPAN
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
2016年全日本カート選手権FS125部門西地域の第2戦が5月29日、オートパラダイス御殿場(静岡県)で行われ、開幕戦に続き井本大雅(TAKAGI PLANNING)が優勝した。
全日本カート選手権FS125部門では、東西2つの地域に分かれて各々5戦を競った後に東西統一戦が行われ日本一を決定する。西地域第2戦の舞台となったオートパラダイス御殿場は富士山の麓に位置し、西地域の開催地としては最も東に位置するサーキットだ。今年の夏には移転を予定しおり、現行コースでの全日本選手権の開催は最後となる。
ハイスピードレイアウトとテクニカルレイアウトの2つのレイアウトをもつオートパラダイス御殿場だが、全日本選手権は全長975mのテクニカルレイアウトで開催される。コースの特徴のひとつとしては高低差が挙げられるが、最大の特徴はなんといっても変わりやすい天候だろう。オートパラダイス御殿場では変わりゆくコンディションにどう対応できるかが勝負の大きなカギを握る。
快晴のもとで午前中のセッションは行われ、決勝ヒートのポールポジションを獲得したのは開幕戦ウィナーの井本。開幕戦の好調そのままに、タイムトライアル・予選ヒートとトップで終えた。2番グリッドには丹澤慧斗(Tech Miyazawa Snap-on motorsports)、3番手に辻本始温(SUCCEED SPORTS Jr.)、4番手に酒井夢良(YAMAHA Racing Jr.)と続く。
午前中は心地よい青空が広がっていたオートパラダイス御殿場上空だが、午後になると徐々に雲が増え初め、全日本FS125部門の決勝が始まる頃には重たい雲に覆われていた。どんよりとした空のもと迎えた決勝ヒート、ホールショットを決めた井本はオープニングラップから後続を突き放しにかかり、5周終了時には2位を走る塩津佑介(KENT with PEGTOP)との間に1秒の差を築くが、その後2台はほぼ同じペースで周回を重ねていく。レース終盤の20周を経過したところで、塩津・辻本・丹澤・酒井の4台での2位争いが繰り広げられ塩津は5位までドロップしてしまう。変わって2位に立ったのは辻本だが、ファイナルラップでチェーンが外れてしまい無念のリタイア。2位争いによって余裕のできた井本は、ポールスタートから一度もトップの座を譲ることなく2.3秒の差をつけてトップチェッカー。2位には丹澤、3位には酒井が入った。天候の急変という波乱はなく、終わってみれば井本が開幕戦に引き続いてのパーフェクトウィンという結果になった。
- 井本大雅選手のコメント
-
公式練習で肋骨を痛めてしまい、決勝までもつか不安だったのですが勝つことができました。前半はいいタイムで走れましたが、後半少しタイムが落ちてしまいましたのでそこは改善していきたいです。次戦の瑞浪は苦手なコースではありますが、勝てるように頑張ります。
Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA
スーパーフォーミュラの第2戦が岡山国際サーキットで行われたが、強い雨によりセーフティカーランで8周を終えた後に赤旗中断。天候は回復せず、そのままの順位でレースは終了。ポールポジションからスタートした石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が今季初優勝を挙げた。

短縮終了となった第2戦で今季初勝利を挙げた石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING #1)
全日本スーパーフォーミュラ選手権の第2戦が5月28日(土)、29日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで行われた。
約一ヶ月前に行われた開幕戦鈴鹿では、予選中の赤旗中断により大波乱のグリッドとなった。決勝では2番手からスタートした国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が2位表彰台フィニッシュを果たした。
しかし、トヨタ勢は勝利を逃すと共に、予選で下位に沈んだ多くの有力ドライバーにとっては不満の残るレースとなった。第2戦となる今大会岡山は、昨年トヨタ勢が後続を大きく引き離しての1-2フィニッシュを果たしたコースであり、巻き返しを目指しての参戦となった。
予選
28日(土)、朝からの雲は午後になっても晴れず、やや涼しく感じる気候の下、午後2時10分よりノックアウト方式の予選が開始された。
気象レーダーでは周辺に雨雲が見え、いつ雨が落ちてくるのか分からない状況もあり、Q1はセッションスタート前から全車ピットロードに整列し、アタック開始。
5,6周して一旦タイムを出した後ピットへ戻り、タイヤを交換して再度アタック。前日行われた専有走行は強い日差しの下で実施されたが、今日は路面温度が上がらず、各車タイヤを温めるのに苦戦。セッション終盤にタイムが上がり始めると、めまぐるしく順位が入れ替わっていった。
スーパーフォーミュラでは恒例となった僅差の争いとなる中、全セクターでベストを更新し、2番手以下をコンマ4秒引き離すタイムをマークした石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)がQ1をトップで通過。チームメイトの国本が3番手。アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM'S)と中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM'S)は13,14番手とぎりぎりでのQ2進出。
一方で、ウィリアム・ブラー(KONDO RACING)は15番手、午前中のフリー走行でクラッシュ、何とか修復して予選に出走した小林可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)は18番手、同じくフリー走行でスピンを喫した中山 雄一(KCMG)が19番手で3台がQ1敗退となってしまった。
10分間のインターバルを経てQ2(7分間)開始。やはり各車タイヤの温めに時間がかかり、セッション終了直前に順位が入れ替わっていった。
ここでも石浦がQ1に続きトップタイム。ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が3番手、オリベイラのチームメイト、ルーキーである関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が0.024秒差の4番手で続いた。このセッションも非常に僅差の争いとなり、関口からコンマ1秒差のタイムをマークした国本が8番手でQ3進出。トヨタ勢は4台がQ3進出を決めた。
中嶋一貴はこの国本に僅か0.012秒届かず、9番手でQ3進出ならず。ロッテラーが12番手、ロシターが13番手、カーティケヤン14番手でQ2敗退となった。
Q3(7分間)もセッション終盤にタイムが出る展開となったが、Q1、Q2共にトップタイムの石浦がここでも2番手を0.222秒も引き離す圧倒的なタイムで2年連続、キャリア4度目となるポールポジションを獲得。オリベイラが2番手で続き、トヨタエンジンは最前列グリッドを独占して明日の決勝レースに臨むこととなった。
2番手以降は7台がコンマ3秒に入る激戦となり、国本は7番手、関口は8番手と4列目に並んだ。
決勝
29日(日)は昼前から降り始めた雨が強さを増し、午後3時の決勝スタート前にはコースはフルウェット状態に。セーフティカー先導のまま、レースがスタートした。
しかし、雨脚は弱くならず、8周目を終えたところでレースは赤旗中断となり、全車グリッド上に再停止。
その後、天候の回復は見込めないとの判断により、午後4時5分にレースの終了が決定された。
この時点での順位でレースは成立となり、ポールポジションから周回した石浦が今季初勝利。2番手スタートのオリベイラは、セーフティカーラン中の6周目に駆動系のトラブルによりコース上にストップ、無念のリタイア。これでひとつずつ順位が繰り上がり、国本が6位フィニッシュとなった。規定に則り、レース距離が規定の75%に達していないため、選手権ポイントは通常の半分が与えられる。
- P.MU/CERUMO・INGING 1号車 ドライバー 石浦宏明:
-
朝のフリー走行の時点で決勝がレインになることを想定して色々と準備した。ウェットとなった決勝前のウォームアップ走行で状況を確認したが、思いの外グリップが得られなかった。また、その時点ではそれほど雨量が多くなかったにもかかわらず、水煙で前が全く見えず、厳しいレースになりそうだと思っていた。セーフティカー先導でレースが始まっても、コース上にかなり水の多い箇所があり、危なかった。僕は先頭だったので一番視界は良いはずだったが、前を行くセーフティカーの水しぶきでも見にくいくらいだった。気持ちとしてはレースをやりたかったが、ドライバー全員の安全のことを考えると正しい判断だったのではないかと思う。せっかく来てくれたファンの皆様にレースのバトルをお見せ出来ず残念だ。
- P.MU/CERUMO・INGING チーム監督 立川祐路:
-
レースをきちんとした形で終えられなかったのは残念だが、状況を考えると仕方ないだろう。石浦については、開幕戦で速さがありながらも予選の不運により思うように行かなかったこともあり、今回その速さを示し、きちんと結果に繋げられたのは良かった。
トヨタ自動車株式会社
モータースポーツマーケティング部
5月29日に岡山国際サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ第2戦の決勝レースは、スタ−ト前に降り始めた雨のためセーフティーカースタートとなったが、天候は一向に回復せず、9周目に入ったところで赤旗が提示され、そのまま終了となった。
優勝はポールシッターの#1石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)。予選2位の#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がトラブルによりストップしたため、2位には予選3位の#10塚越広大(REAL SF14)が繰り上がり、#11伊沢拓也(REAL SF14)が3位に入った。
この日の岡山国際サーキットはお昼のピットウォークが行われている頃から次第に雨が降り始め、F3の決勝が終了した頃になると雨足はさらに強まってきた。
このため、午後3時からの決勝はセーフティーカースタートとなり、隊列を組んでの走行が始まった。
すると3周目に入ったところで突然#8小林可夢偉(チームルマン)がピットに飛び込んできてステアリングを交換して出て行った。
続いて#41ストフェル・バンドーン(ダンデライアン)がピットイン。こちらは燃料を継ぎ足して、再開後はそのまま最後まで走りきる作戦だ。
バンドーンに続いてこの給油作戦をとったのが#20関口雄飛(インパル)、#65ベルトラン・バゲット(ナカジマレーシング)、#34小暮卓史(ドラゴコルセ)、#7ナレイン・カーティケヤン(インパル)たち。
レースがそのまま進行していれば実に興味深い展開になったであろうことは想像に難くない。
小林はその後も2回ステアリング交換を行った。原因は電気系のトラブルであり、雨水の影響で漏電が生じていたとのことだ。
同様のトラブルは何人かのドライバーにも生じており、中でも深刻な影響を被ったのが2番手スタートのオリベイラだ。
彼は電気系のトラブルのためギヤチェンジができなくなり、6周目のダブルヘアピン手前でストップ。その場でレースを終えてしまった。
レースはセーフティカー先導のまま9周目に入ったところでついに赤旗が提示されてしまう。
その後エントラントの代表がコントロールタワーに集められ、協議した結果午後4時5分まで待機して再開の可否を判断することに。
しかし結局天候は回復しなかったため、レース終了の決定が競技団より出され、第2戦決勝は8周終了時点の順位で確定。規定周回数の75%を満たしていないためシリーズポイントは半分が与えられることとなった。
次戦の舞台は富士スピードウェイ。
7月17日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2016/05/29) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2016 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 1 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 8 | 22'06.947 |
| 2 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 8 | 0.718 |
| 3 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 8 | 1.749 |
| 4 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-414E | 8 | 2.525 |
| 5 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-414E | 8 | 3.841 |
| 6 | 2 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 8 | 5.408 |
| 7 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | Honda HR-414E | 8 | 6.442 |
| 8 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 8 | 8.369 |
| 9 | 3 | ジェームス・ロシター | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 8 | 9.677 |
| 10 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 8 | 10.753 |
| 11 | 4 | ウィリアム・ブラー | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 8 | 12.188 |
| 12 | 41 | ストフェル・バンドーン | DOCOMO DANDELION M41S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-414E | 8 | 14.133 |
| 13 | 20 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 8 | 17.088 |
| 14 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | Honda HR-414E | 8 | 17.676 |
| 15 | 34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | Honda HR-414E | 8 | 19.565 |
| 16 | 7 | ナレイン・カーティケヤン | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 8 | 20.596 |
| 17 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 8 | 21.431 |
| 18 | 8 | 小林 可夢偉 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 8 | 25.388 |
| 19 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 5 | 3Laps |
- Fastest Lap: CarNo.8 小林可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS SF14) 2'10.960 (7/8) 101.793km/h
- 本決勝レースは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2.9.1を適用、セーフティーカースタートとし、8周回導入した。
- 本決勝レースは、荒天のため、開始後23分24秒で赤旗提示にて中断。天候回復が見込めないため、本決勝レースを終了とした。
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦のフリー走行2回目が5月29日、岡山国際サーキットで行われた。トップタイムを記録したのはポールシッターの#1石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)で1’16.256だった。
決勝日を迎えた岡山の朝の天候は曇り。
決勝のスタートする午後3時頃から雨との予報が出ているが、午前9からのフリー走行は終始ドライコンディションで行われた。
序盤トップに立ったのは#7ナレイン・カーティケヤン(チームルマン)。しかしカーティケヤンは、1’16.323のベストタイムを記録した次の周のアトウッドカーブでスピンアウトしてグラベルにリヤからヒット、赤旗中断の原因を作ってしまう。
走行再開は9時17分。
徐々に燃料タンクが軽くなっていく中で何人かのドライバーがタイムを上げていく。
まず残り時間10分で#20関口雄飛(インパル)が1’16.894を記録してカーティケヤンに次ぐ2番手に浮上、その3分後には石浦が1’16.256を出してトップに浮上した。
昨日はまさかのQ1落ちを喫した#8小林可夢偉(チームルマン)も1’16.659で3番手に。このほか#36アンドレ・ロッテラー(トムス)、#19J.P.デ・オリベイラらも1分16秒台のタイムを終盤記録して4位、5位につけた。
しかし決勝レースがウェットになれば、ここで得られたデータがどの程度役立つのかは未知数。
ここでの順位はあくまで参考でしかないのかもしれない。
また、走行開始直後には興味深い場面がみられた。
小林、#37中嶋一貴(トムス)、ロッテラーらがインスタレーションラップでニュータイヤを装着、すぐにユーズドタイヤに交換したのだ。
これは次戦富士で「ほぼ新品同様の」持ち込みタイヤとして使用するものと思われる。
すでに次の戦いも始まっているのだ。
決勝レースは午後3時より68周で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorpsorts Forum
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2016/05/29) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'16.256 | - | - | 174.816 |
| 2 | 7 | ナレイン・カーティケヤン | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'16.323 | 0.067 | 0.067 | 174.663 |
| 3 | 8 | 小林 可夢偉 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'16.659 | 0.403 | 0.336 | 173.897 |
| 4 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'16.673 | 0.417 | 0.014 | 173.866 |
| 5 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'16.768 | 0.512 | 0.095 | 173.650 |
| 6 | 20 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'16.894 | 0.638 | 0.126 | 173.366 |
| 7 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | Honda HR-414E | 1'17.080 | 0.824 | 0.186 | 172.948 |
| 8 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-414E | 1'17.136 | 0.880 | 0.056 | 172.822 |
| 9 | 34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | Honda HR-414E | 1'17.143 | 0.887 | 0.007 | 172.806 |
| 10 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 1'17.258 | 1.002 | 0.115 | 172.549 |
| 11 | 3 | ジェームス・ロシター | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'17.262 | 1.006 | 0.004 | 172.540 |
| 12 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | Honda HR-414E | 1'17.440 | 1.184 | 0.178 | 172.144 |
| 13 | 41 | ストフェル・バンドーン | DOCOMO DANDELION M41S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-414E | 1'17.532 | 1.276 | 0.092 | 171.939 |
| 14 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'17.567 | 1.311 | 0.035 | 171.862 |
| 15 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 1'17.587 | 1.331 | 0.020 | 171.817 |
| 16 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 1'17.588 | 1.332 | 0.001 | 171.815 |
| 17 | 2 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'17.621 | 1.365 | 0.033 | 171.742 |
| 18 | 4 | ウィリアム・ブラー | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'17.917 | 1.661 | 0.296 | 171.090 |
| 19 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-414E | 1'18.166 | 1.910 | 0.249 | 170.545 |
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の公式予選が5月28日、岡山国際サーキットで行われ、#1石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)が昨年に続いてポールポジションを獲得した。
2位は#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)、3位は#10塚越広大(REAL SF14)だった。
公式予選は午後2時10分よりノックアウト方式で行われた。
開始前に若干雨がぱらついたものの、路面は終始ドライコンディションでの走行となった。
予選Q1
20分間のQ1では最初に「バンカー」と呼ばれる押さえのタイムを出した後でニュータイヤでの全開アタックというのが通常の流れだ。
今回は最初のアタックでニュータイヤを投入するチーム、ユーズドタイヤで走り出すチームと判断が分かれ、ニュータイヤを使用したドライバーが順当に上位に来たが、20分間のセッションが大きなアクシデントもなく進行したため、結果的には2セット目のアタックの順位で決着することになった。
ここでトップに立ったのはチェッカー寸前に1’14.095を出した石浦。#11伊沢拓也(リアル)が2番手につけ、#2国本雄資(セルモインギング)が3番手とトヨタ勢、ホンダ勢が入り乱れる結果に。
石浦はあえてフリー走行でニュータイヤを投入せずに、時間いっぱいまでセッティング変更に充てたという。それでも1セット目の走行では状態が思わしくなかったが、2セット目で出て行く前に不調の原因を突き止め、それが好結果につながったのだという。
結局終わってみればこのセッションはトップから最後尾までの差がわずか1.5秒といういつもながらの接戦となり、その結果なんと#8小林可夢偉(チームルマン)、#34小暮卓史(ドラゴコルセ)、#41ストフェル・バンドーン(ダンデライアン)らの上位常連組が脱落することになった。
予選Q2
全長わずか3.703kmのコースということもあり、予選Q2もまたトップから14位までがわずか0.6秒という接戦となったが、ここでもまたチェッカー寸前に石浦が1’13.897を叩き出してトップに。
2位は伊沢、3位にはオリベイラがつける。オリベイラもまた、ニュータイヤをQ1まで温存した上、Q2の直前までセッティングをいじっていたという。
これまで使っていたブリヂストンタイヤと、今季から採用されたヨコハマタイヤの特性の違いや摩耗による変化、路面へのラバーの載り方など、まだまだ未知の要素が多く、各ドライバーとも様々な試行錯誤をギリギリまで繰り返しているようだ。
こうした影響からか、いつもはポール争いに加わっているはずのトムス勢がここで揃って脱落。
しかし9位に終わった#37中嶋一貴と石浦の差はわずか0.288秒だった。
予選Q3
Q1、Q2と快調にトップでまとめてきた石浦は予選Q3においても1’13.620と更にタイムを上げてきた。
これに対しQ2を3位で終えたオリベイラはやや遅れてコースインし、前のとギャップを広げる作戦に出た。
更に他のドライバーがアウトラップから3周をウォームアップに充てて4周目に全開走行を行うという方法をとったのに対し、3周めから全開走行に入ったが、運悪く遅いクルマに引っかかってしまい、1周クールダウンして再び5周めにアタックを行うことに。
その結果、充分にラバーの載った路面でアタックを行うことになって大幅なタイムアップには成功したものの、1’13.842とわずかに石浦には及ばなかった。
3番手には昨日から今日にかけて大幅にクルマの方向性を見直したという塚越がつける。
塚越が予選トップ3に入ったのは2012年以来のこと。ダンデライアンからリアルに戻ってきてからは初めての予選会見ということになる。
第2戦決勝は明日午後3時より68周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2016/05/28) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Q1 | Q2 | Q3 |
| 1 | 1 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | 1'14.095 | 1'13.897 | 1'13.620 |
| 2 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | 1'14.699 | 1'14.052 | 1'13.842 |
| 3 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | 1'14.666 | 1'14.116 | 1'13.893 |
| 4 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | 1'14.527 | 1'13.995 | 1'13.917 |
| 5 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | 1'14.890 | 1'14.151 | 1'13.940 |
| 6 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 TEAM無限 | 1'14.718 | 1'14.168 | 1'14.027 |
| 7 | 2 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | 1'14.659 | 1'14.173 | 1'14.121 |
| 8 | 20 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | 1'14.824 | 1'14.076 | 1'14.154 |
| 9 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | 1'15.035 | 1'14.185 | |
| 10 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | 1'14.691 | 1'14.192 | |
| 11 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | 1'14.713 | 1'14.277 | |
| 12 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | 1'15.019 | 1'14.445 | |
| 13 | 3 | ジェームス・ロシター | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | 1'14.963 | 1'14.558 | |
| 14 | 7 | ナレイン・カーティケヤン | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | 1'14.927 | 1'14.575 | |
| 15 | *4 | ウィリアム・ブラー | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | 1'15.451 | | |
| 16 | 41 | ストフェル・バンドーン | DOCOMO DANDELION M41S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | 1'15.507 | | |
| 17 | 8 | 小林 可夢偉 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | 1'15.519 | | |
| 18 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | 1'15.662 | | |
| 19 | *34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | 1'15.681 | | |
| ---- 以上基準タイム(107% - 1'19.282)予選通過 ---- |
- CarNo.34は、2016全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第27条9.(黄旗区間走行)により、当該ラップタイムを採用しない。
- CarNo.4は、2016全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第26条9.(ピットレーン速度違反)により、決勝3グリッド降格とし、罰金3万円を科す。
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2016/05/28) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'13.620 | - | - | 181.076 |
| 2 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'13.842 | 0.222 | 0.222 | 180.531 |
| 3 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 1'13.893 | 0.273 | 0.051 | 180.407 |
| 4 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 1'13.917 | 0.297 | 0.024 | 180.348 |
| 5 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-414E | 1'13.940 | 0.320 | 0.023 | 180.292 |
| 6 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-414E | 1'14.027 | 0.407 | 0.087 | 180.080 |
| 7 | 2 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'14.121 | 0.501 | 0.094 | 179.852 |
| 8 | 20 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'14.154 | 0.534 | 0.033 | 179.772 |
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2016/05/28) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'13.897 | - | - | 180.397 |
| 2 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 1'13.995 | 0.098 | 0.098 | 180.158 |
| 3 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'14.052 | 0.155 | 0.057 | 180.019 |
| 4 | 20 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'14.076 | 0.179 | 0.024 | 179.961 |
| 5 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 1'14.116 | 0.219 | 0.040 | 179.864 |
| 6 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-414E | 1'14.151 | 0.254 | 0.035 | 179.779 |
| 7 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-414E | 1'14.168 | 0.271 | 0.017 | 179.738 |
| 8 | 2 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'14.173 | 0.276 | 0.005 | 179.726 |
| ---- 以上Q3進出 ---- |
| 9 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'14.185 | 0.288 | 0.012 | 179.697 |
| 10 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | Honda HR-414E | 1'14.192 | 0.295 | 0.007 | 179.680 |
| 11 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | Honda HR-414E | 1'14.277 | 0.380 | 0.085 | 179.474 |
| 12 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'14.445 | 0.548 | 0.168 | 179.069 |
| 13 | 3 | ジェームス・ロシター | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'14.558 | 0.661 | 0.113 | 178.798 |
| 14 | 7 | ナレイン・カーティケヤン | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'14.575 | 0.678 | 0.017 | 178.757 |
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2016/05/28) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'14.095 | - | - | 179.915 |
| 2 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 1'14.527 | 0.432 | 0.432 | 178.872 |
| 3 | 2 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'14.659 | 0.564 | 0.132 | 178.556 |
| 4 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 1'14.666 | 0.571 | 0.007 | 178.539 |
| 5 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | Honda HR-414E | 1'14.691 | 0.596 | 0.025 | 178.479 |
| 6 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'14.699 | 0.604 | 0.008 | 178.460 |
| 7 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | Honda HR-414E | 1'14.713 | 0.618 | 0.014 | 178.427 |
| 8 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-414E | 1'14.718 | 0.623 | 0.005 | 178.415 |
| 9 | 20 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'14.824 | 0.729 | 0.106 | 178.162 |
| 10 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-414E | 1'14.890 | 0.795 | 0.066 | 178.005 |
| 11 | 7 | ナレイン・カーティケヤン | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'14.927 | 0.832 | 0.037 | 177.917 |
| 12 | 3 | ジェームス・ロシター | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'14.963 | 0.868 | 0.036 | 177.832 |
| 13 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'15.019 | 0.924 | 0.056 | 177.699 |
| 14 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'15.035 | 0.940 | 0.016 | 177.661 |
| ---- 以上Q2進出 ---- |
| 15 | 4 | ウィリアム・ブラー | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'15.451 | 1.356 | 0.416 | 176.682 |
| 16 | 41 | ストフェル・バンドーン | DOCOMO DANDELION M41S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-414E | 1'15.507 | 1.412 | 0.056 | 176.551 |
| 17 | 8 | 小林 可夢偉 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'15.519 | 1.424 | 0.012 | 176.522 |
| 18 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 1'15.662 | 1.567 | 0.143 | 176.189 |
| 19 | *34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | Honda HR-414E | 1'15.681 | 1.586 | 0.019 | 176.145 |
| ---- 以上基準タイム(107% - 1'19.282)予選通過 ---- |
- CarNo.34は、2016全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第27条9.(黄旗区間走行)により、当該ラップタイムを採用しない。
日本レースプロモーション(JRP)は5月28日、岡山国際サーキットで開催されたサタデーミーティングの席上で、第4戦もてぎにおいて、2スペックのタイヤを使い分ける新ルールを採用することを明らかにした。
詳細なレギュレーションは今後詰めていくとのことだが、決勝中に2種類の異なるスペックのタイヤを使用することが義務付けられることは決まっており、JRPこれにより「パレードラン」との批判を受けがちなもてぎのレースに戦略の幅を持たせ、よりエキサイティングなものにしたいという。
新スペックのタイヤはすでに開発が始まっており、今月中旬に富士スピードウェイで行われたエンジン開発テストに持ち込まれている。
今回のミーティングに出席したTRDの永井洋治氏は「軽くコースレコードが出せるタイヤ」と評価している。
このタイヤが後半戦の予選、決勝の展開にどのような効果をもたらすか、大いに期待したいところだ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の舞台は岡山国際サーキット。
5月28日朝に行われたフリー走行は#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40Y SF14)が1’13.622でトップだった。
公式予選日を迎えた岡山は上空を分厚い雲が覆い尽くした。
この影響でフリー走行開始時刻である午前9時の気温も20℃を下回り、その結果前日の専有走行を上回る好タイムが相次いで記録されることとなった。
特に顕著だったのがホンダエンジン勢の好調ぶりだ。
開始13分で#11伊沢拓也(リアル)が1’15.007といきなり前日の#1石浦宏明(セルもインギング)のトップタイム1715.758を上回ると、24分過ぎには#65ベルトラン・バゲット(ナカジマレーシング)が1’14.585でトップに。その10分後にはチームメイトの#64中嶋大祐が1’14.251を記録し、赤旗中断を挟んで残り8分で#16山本尚貴(TEAM無限)が1’13.944。これを伊沢が1’13.780と上回り、最後は#40野尻が1’13,622を叩き出すという展開。
終わってみれば上位7台がホンダエンジン搭載車という圧倒的な結果だった。
対するトヨタ勢は最上位の#3ジェームス・ロシター(コンドーレーシング)がトップからコンマ7秒落ちの8位に留まったほか、セッション終盤に#8小林可夢偉(チームルマン)が2コーナーでスピンアウト、バリアに激しく突っ込んで赤旗の原因を作るなど、苦しい滑り出しとなった。
ただしこのセッションでは終盤までユーズドタイヤで通したチームも幾つかあったため、この結果がそのまま午後の予選に反映されるとは言い切れない状況。
昨年ポール・トゥ・ウィンを達成した石浦をはじめとするトヨタエンジン勢の巻き返しに期待したいところだ。
第2戦の公式予選は今日午後2時10分より、ノックアウト方式で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2016/05/28) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-414E | 1'13.622 | - | - | 181.071 |
| 2 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 1'13.762 | 0.140 | 0.140 | 180.727 |
| 3 | 34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | Honda HR-414E | 1'13.840 | 0.218 | 0.078 | 180.536 |
| 4 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-414E | 1'13.894 | 0.272 | 0.054 | 180.404 |
| 5 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-414E | 1'13.944 | 0.322 | 0.050 | 180.282 |
| 6 | 41 | ストフェル・バンドーン | DOCOMO DANDELION M41S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-414E | 1'14.061 | 0.439 | 0.117 | 179.998 |
| 7 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | Honda HR-414E | 1'14.251 | 0.629 | 0.190 | 179.537 |
| 8 | 3 | ジェームス・ロシター | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'14.353 | 0.731 | 0.102 | 179.291 |
| 9 | 7 | ナレイン・カーティケヤン | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'14.390 | 0.768 | 0.037 | 179.202 |
| 10 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'14.494 | 0.872 | 0.104 | 178.951 |
| 11 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'14.529 | 0.907 | 0.035 | 178.867 |
| 12 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | Honda HR-414E | 1'14.585 | 0.963 | 0.056 | 178.733 |
| 13 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'14.692 | 1.070 | 0.107 | 178.477 |
| 14 | 2 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'14.730 | 1.108 | 0.038 | 178.386 |
| 15 | 1 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'14.852 | 1.230 | 0.122 | 178.095 |
| 16 | 20 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'14.877 | 1.255 | 0.025 | 178.036 |
| 17 | 8 | 小林 可夢偉 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'14.896 | 1.274 | 0.019 | 177.991 |
| 18 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 1'15.673 | 2.051 | 0.777 | 176.163 |
2016年全日本カート選手権FS125部門東地域の第2戦が5月22日、本庄サーキット(埼玉県)で行われ、開幕戦に続き佐藤蓮(FLAX motor sports)が優勝した。
開幕戦のもてぎ大会から約2ヶ月にも及ぶ長いインターバルを経て開催された全日本カート選手権FS125部門東地域の第2戦は、5月中旬とは思えない真夏のような暑さのもと行われた。
決戦の舞台となる本庄サーキットは、直線をヘアピンコーナーで繋いだストップアンドゴーレイアウトで、4輪の走行がメインな為コース幅が広いのが特徴だ。その為カートにとっては走行ラインの自由度が高く、コース上のあちらこちらで順位変動がみられる。その一方で長い直線をヘアピンで結ぶレイアウトはスピードレンジが高く、ちょっとした接触が大きなアクシデントへと繋がり、荒れたレース展開となることも多い。混戦必至の本庄サーキットでは不必要なバトルを避け、賢いレース運びをすることが求められる。
決勝ヒートのポールポジションを獲得したのは、タイムトライアル・予選ヒートと2つのセッションをトップで終えた開幕戦ウィナーの佐藤で、フロントローにはチームメイトの小川颯太(FLAX motor sports)が、2列目には宮下源都(VITEC racing)、上原拓和(Drago Corse)と続いた。連勝に向けて盤石の態勢を築いているかに見えた佐藤だったがスタートで順位を2つ落としてしまう。オープニングラップを制したのは、今年から全日本FS125部門にステップアップした4番手スタートの上原だったが、2周目には佐藤がトップの座を奪い返す。佐藤を先頭とした長い隊列では激しい2番手争いが繰り広げられ、幾度となく順位の入れ替わりが見られる。レース中盤、6番手スタートの武井遥斗(チームウルフ)が2番手争いから抜け出すものの、トップ佐藤は1秒先へと逃げていた。その後、上原も混戦から抜け出しトップ3台がそれぞれ単独走行へと突入する中、4番手争いは9台前後が入り乱れる混戦状態となり、最終コーナーでクラッシュが起きてしまう。早々にバトルを制して単独走行状態を手に入れていた3台には影響はなく、そのままの順位でチェッカー受ける。
佐藤は開幕戦ではタイヤトラブルに、今大会ではエンジントラブルに見舞われながらも見事なポールトゥウィンを飾っている。昨シーズンはトラブルに泣いた佐藤だったが、今シーズンはトラブルを跳ね除けての2連勝と、速さに強さが加わった佐藤の快進撃は止まらない。次戦以降の東地域では“ストップザ佐藤”が合言葉になりそうだ。
全日本カート選手権FS125部門は、西地域の第2戦が5月29日にオートパラダイス御殿場(静岡県)で、東地域の第3戦が7月10日に茂原ツインサーキット(千葉県)で行われる。
- 佐藤蓮のコメント
-
公式練習ではエンジンの調子が悪く、ストレートが全く伸びませんでした。キャブを調整してなんとか改善したのですが、決勝中に同じ症状が出てしまいました。いろいろと弄ったのですが改善しなく、武井選手が2番手に上がってきてからは少し焦りましたが勝つことができました。このままの勢いで最終戦を待たずにチャンピオンを決めます。

Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

ル・ボーセ モータースポーツにとって2シーズン目となる、スーパー耐久シリーズの第2戦がスポーツランドSUGO(宮城県)で5月14日(土)〜15日(日)に開催された。引き続き挑むのは2001〜3500㏄の二輪駆動車が対象のST-3クラスで、「DENSO Le Beausset RC350」としてレクサスRC350を走らせる。レギュラードライバーも代わらず、嵯峨宏紀と中山雄一、そして山下健太ながら、今回は山下が併せて出場する全日本F3選手権との日程のバッティングにより、嵯峨と中山のふたりでの参戦となった。
また、今回は3時間レースとしての開催だが、通常はST-X~STー3クラスの1グループとST-4・5クラスの2グループの全車が同時にレースを行うが、60台におよぶ台数の増加とSUGOのコース幅が狭い関係で、決勝レースは1グループと2グループに分けて行われることになった。
予選 5月14日(土)天候/晴れコース状況/ドライ
ツインリンクもてぎで行われた開幕戦では、2位入賞を果たした「DENSO Le Beausset RC350」だけに、次なる目標はもうひとつ上の順位、すなわち優勝であった。そこでより完璧なセットとするため、事前にもSUGOでテストを行い、チームは万全の構えを敷いていた。また、金曜日に2時間半設けられた専有走行では、中山が1分31秒634を記しトップに立つなど滑り出しは上々。
Aドライバーとなる嵯峨、Bドライバーとなる中山の2人のドライバーの合算タイムで順位が決定する予選。Aドライバーセッション15分間の後、10分間のインターバルで引き続きBドライバーセッションが行われた。金曜日よりも温度が高いせいか、Aドライバーセッションは全体的にタイムが伸び悩む中、嵯峨もなかなか1分33秒を切ることができずにいたが、終盤に入るとコンディションの向上もあり、1分32秒076をマークし、2番手につけた。Bドライバーセッションでは、路面にラバーも乗って、よりアタックに適した条件になっていた。3周目には中山は1分31秒767をマークし、次の周には1分31秒730へとタイムアップを果たし、このセッションを3番手で終えた。そしてタイム合算でも、クラス3番手から決勝レースに挑むこととなった。

決勝 5月15日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ
今回は、スタート進行の開始と同時に行われた8分間のウォームアップが、決勝セットの最終確認の場となった。ここでは嵯峨が最初に乗り込み、イン〜アウトのみ行って中山に交代。ふたりのドライバーがマシンバランスの確認とドライバー交代の練習をして、決勝レースへと挑んだ。
今回のスタート担当は中山。前回のレースを欠場したため、これが中山にとってスーパー耐久の今季初レースとなる。まずはポジションキープからレースを開始。だが、その背後に後続車がピタリと食らいついて離れない。しばらくは激しい攻防が続くも、SUGOのコースレイアウトはRC350より遥かに後続車の方が特性はマッチしており、5周目に逆転を許す。その後2番手を走行していた車両が早めのドライバー交代を行ったため、中山は3番手に浮上。
しばらくは淡々と周回が重ねられていったが、40分ほど経過したところでクラッシュが発生し、グラベルゾーンに止まった車両を回収する為に、セーフティーカー(SC)がコースイン。これに合わせ、26周目には嵯峨へと交代。12分後にSCはコースを離れるが、この間ドライバー交代を行わなかったチームもあったため順位を一時落とすが、さらにバトル再開から、わずか7分後に車両が横転するほどの激しいクラッシュがあり、二度目のSCが入り、この間にすべての車両がドライバー交代を行い、ポジションを4番手に戻す。ほぼ30分後にバトル再開となる。目の前には2台がおり、必死に嵯峨は食らいついていく。そして、レースがほぼ折り返しを迎える頃……。
SPコーナーアウトから最終コーナーで激しくオイルが撒かれ、処理するために三度目のSCが入る。セオリーからすれば、この間に最後のドライバーチェンジを行いたいところだが、規定周回数の関係もあり、すぐにというわけにはいかない状況ではあった。むしろ、できるだけ伸ばしたい状況ではあったが、いつSCが離れるか分からない。結論から言えば、このSCランも30分近くに及んだため、そう大きく戦況に影響を及ぼすことはなかった。
53周目に再び中山が乗り込み、ポジションは5番手。バトル再開からしばらくすると、4番手の車両が目の前に現れるようになり、この一台こそは……と期待が込められたのだが。残り10分となった90周目に中山がピットに滑り込んでくる。フロントタイヤにスローパンクチャーが発生し、交換を余儀なくされたためだ。それまでに築いた後続車とのマージンと、メカニックのすばやいタイヤ交換で直ぐにコースに復帰させたことで、ポジションは保たれ、5位でのフィニッシュとなった。
次回のレースは6月11日(土)〜12日(日)に、鈴鹿サーキット(三重県)で行われる。4時間レースとなり、普段のレース以上に過酷な戦いとなるのは必至。より気を引き締め、万全の構えで次なるレースに挑む。

- チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
クルマの重量的ハンデもあり、上り坂が続く区間は厳しいと予測していたが、ふたりのドライバーの頑張りで予選3番手を取れた。決勝は予選以上の順位を獲るため多少リスクのある作戦を決行したがセーフティーカーの入るタイミングが有利に働かず、上位のクルマにプレッシャーを与えるだけの受身的レースになってしまった。
Driver 嵯峨宏紀(koki Sagaw)COMMENT
レースウィークを通じ、コースの特性がRC350にはマッチしておらず、厳しい戦いになることが予想されましたが、相対的なペースや戦略だけでなく、運にも恵まれていませんでした。セーフティーカーのタイミング、タイヤのライフも厳しい戦いとなりました。あと一歩のところで4位は獲れそうでしたが、5位になってしまって残念です。更に厳しい条件での戦いが予想される鈴鹿に向けては、しっかり準備して臨みたいと思います。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
スーパー耐久では久しぶりのスタートだったのですが、序盤からペースが上がらず、Zに追いやられる形となってしまいました。抑えていれば抜かれないかと思いましたが、タイヤが温まってきてからは、最終コーナーで普通に抜かれてしまって……。コーナリングスピードがZは速いので、ストレートもついていけず、これは僕らのクルマが決まっていなかったという以上に、特性がマッチしていなかったような気がします。ただ、単独で走っている分にはバランスはそれほど悪くなかったので、次の鈴鹿に向けてテストでさらに詰めていきたいと思います。
Le Beausset Motorsports
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
2016スーパー耐久シリーズ第2戦は宮城県のスポーツランド菅生でグループ1の決勝が3時間で行われ、ST-Xクラスは内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が第1戦もてぎに続いて優勝。ST-2は富枡朋広/菊池靖/大橋正澄組(#6 新菱オートDIXCELエボX)がクラス優勝、ST-3は堀田誠/坂口良平組(#38 MUTA Racing TWS IS350)がクラス優勝となった。ST-1クラスの星野敏/荒聖治組(#777 D’station Porsche991)は途中リタイヤとなった。
13時55分から8分間のウォームアップ走行が行われ一旦ピットイン。14:10に再びコースインし、昨日行われたグループ1公式予選で決定したスターティンググリッドへ向かった。このフォーマットは今回初であり、スーパーGTのレースフォーマットに近い形だ。また、昨日グループ2決勝で既にST-4とST-5クラスがレースを終えている為、今回の決勝は台数が減少し下位クラスのバックマーカーを捌く負担が軽減される事から従来より安全でありながら各ラップのタイム向上やラップ数の増加が期待される。
朝の曇り予報に反し爽やかな青空の下、14:35にフォーメーションラップ開始。1周の後ローリングスタートで決勝レースの火蓋が切られた。
レース開始からST-2クラスとST-3クラスのスピードが拮抗し入り乱れてのバトルが目立っていたが、スタート40分弱でセーフティーカー導入となり波乱含みの序盤。ここでまず動いたのが序盤ペースが上がらず3番グリッドから順位を落としていた#8 ARN SLS AMG GT3でピットインを早め佐々木孝太にドライバーチェンジ。その他チームも続々とピットインを選択する中、トップ走行中の#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-Rはステイアウト。この選択はその時点で失敗したかの様に見られたが・・・
15分弱のセーフティーカー導入が明けピットインをすませた各マシンは猛ダッシュをかけたものの、その僅か5分後に再びセーフティーカー導入。ここでさきほどステイアウトを選択した#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rがピットインし仕切り直しに成功。そして今回の導入中にさきほどピットインを済ませていた#8 ARN SLS AMG GT3がまだステイアウトの#70 J-Fly Racing R8 LMS Ultraに続く2位につけ、戦略がピタリとはまった。
しかし間もなくレース折り返しとなる16時5分になんと3度目のセーフティーカー導入。この導入時間がコースにオイルが出た事により30分弱と長めとなった事から再び各車ピットインのタイミングを計る事に。特にST-Xクラスはプラチナドライバーの走行が40%を越えない様に戦略を組まなくてはならない。
レース折り返しとなる1時間30分経過時点でST-Xクラスは#8 ARN SLS AMG GT3がトップ。ST-2クラスは#6 新菱オートDIXCELエボX、ST-3クラスは#38 MUTA Racing TWS IS350がクラストップに立った。
このセーフティーカー導入明け寸前にピットインしたのは#8 ARN SLS AMG GT3で1時間あまりの最終スティントを白石勇樹にステアリングを託す。代わってトップに立ったのが#10 Adenau SLS AMG GT3のMichael Green。2番手に#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-R、3番手に#3 ENDLESS・ADVAN・GT-R、4番手に#8 ARN SLS AMG GT3の順でセーフティカー明けに上位4台のトップ争いが勃発。数周にわたり#10 Adenau SLS AMG GT3が堪え、トレイン状態のバトルが続く。このバトルに決着をつけたのが一時はピットインのタイミングを誤ったかに見えた#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rでトップ奪還。続いてすぐに#3 ENDLESS・ADVAN・GT-Rも#10 Adenau SLS AMG GT3をオーバーテイク。しかし意地を見せたのが#10 Adenau SLS AMG GT3のMichael Greenで、#8 ARN SLS AMG GT3の白石勇樹となんとファイナルラップまでテイルトゥノーズの3位争いを展開。手に汗握るバトルで観客を魅了した。
総合優勝はST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が決めた。2位はYUKE TANIGUCHI/峰尾恭輔/山内英輝組(#3 ENDLESS ADVAN GT-R)。3位はPhilippe Devesa/Michael Green/密山祥吾(#10 Adenau SLS AMG GT3)となった。
ST-2クラスは富枡朋広/菊池靖/大橋正澄組(#6 新菱オートDIXCELエボX)がクラス優勝。2位は下垣和也/松本武士/近藤説秀組(RSオガワADVANランサー)が最後尾グリッドから殊勲の表彰台。3位は大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)となった。
ST-3クラスは堀田 誠/坂口 良平組(#38 MUTA Racing TWS IS350)がもてぎから連勝。2位は長島正明/田中徹/田中哲也組(#15 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)。3位は小松一臣/安宅光徳/杉林健一組(#14 岡部自動車KYOSHIN195Z34)となった。
次戦第3戦は6月11-12日に三重県鈴鹿サーキットで行なわれ、4時間レースとナイトフィニッシュが予定されており見応えのある決勝になりそうだ。
Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2016/05/15) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 24 | ST-X | 1 | 内田 優大 藤井 誠暢 平峰 一貴 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 106 | 3:00'19.612 |
| 2 | 3 | ST-X | 2 | ユーク・タニグチ 峰尾 恭輔 山内 英輝 | ENDLESS・ADVAN・GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 106 | 3.882 |
| 3 | 10 | ST-X | 3 | フィリップ・デベサ マイケル・グリーン 密山 祥吾 | Adenau SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 106 | 55.576 |
| 4 | 8 | ST-X | 4 | 白石 勇樹 佐々木 孝太 | ARN SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 106 | 55.829 |
| 5 | 16 | ST-X | 5 | ヒロマサ・ニシダ 片岡 龍也 阿部 翼 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 106 | 1'07.749 |
| 6 | 25 | ST-X | 6 | 飯田 太陽 野尻 智紀 テツオ・オギノ | ケーズフロンティア911 GT3R PORSCHE 911 GT3 | 106 | 1'20.947 |
| 7 | 5 | ST-X | 7 | 白井 剛 星野 一樹 藤波 清斗 | Mach MAKERS GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 104 | 2Laps |
| 8 | 38 | ST-3 | 1 | 堀田 誠 阪口 良平 | MUTA Racing TWS IS 350 TOYOTA LEXUS IS350 | 99 | 7Laps |
| 9 | 15 | ST-3 | 2 | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 99 | 7Laps |
| 10 | 14 | ST-3 | 3 | 小松 一臣 安宅 徳光 杉林 健一 | 岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 99 | 7Laps |
| 11 | *6 | ST-2 | 1 | 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 | 新菱オートDIXCEL EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 99 | 7Laps |
| 12 | *20 | ST-2 | 2 | 下垣 和也 松本 武士 近藤 説秀 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 99 | 7Laps |
| 13 | 34 | ST-3 | 4 | 前嶋 秀司 佐々木 雅弘 | assetテクノRC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 98 | 8Laps |
| 14 | 62 | ST-3 | 5 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 98 | 8Laps |
| 15 | 68 | ST-3 | 6 | 番場 琢 平沼 貴之 服部 尚貴 | 埼玉トヨペットGBマークX G's TOYOTA MARK X | 98 | 8Laps |
| 16 | 23 | ST-3 | 7 | 輿水 敏明 甲野 将哉 大原 学 | 岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 97 | 9Laps |
| 17 | *59 | ST-2 | 3 | 大澤 学 後藤 比東至 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 94 | 12Laps |
| 18 | 505 | ST-2 | 4 | 田ヶ原 章蔵 白坂 卓也 岡本 武之 | ビズキューブレーシングランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 92 | 14Laps |
| 19 | 7 | ST-2 | 5 | 藤井 芳樹 佐藤 勝博 | 恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 73 | 33Laps |
| --- 以上規定周回数(70% - ST-X:74Laps / ST-1: 23Laps / ST-2:69Laps / ST-3:69Laps)完走 --- |
| - | 70 | ST-X | - | ジェフリー・リー 平中 克幸 アレッシオ・ピカリエロ | J-Fly Racing R8 LMS Ultra Audi R8 LMS ultra | 88 | 18Laps |
| - | 30 | ST-2 | - | 福山 英朗 吉田 基良 伊藤 勝一 | RSオガワEVO Ⅸ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 46 | 60Laps |
| - | 777 | ST-1 | - | 星野 敏 荒 聖治 | D'station Porsche 991 PORSCHE 911 GT3 Cup | 34 | 72Laps |
| - | 89 | ST-X | - | モーリス・チェン 吉本 大樹 坂本 祐也 | HubAuto Ferrari 488GT3 Ferrari 488 GT3 | 22 | 84Laps |
- Fastest Lap: CarNo.5 星野一樹(Mach MAKERS GTNET GT-R) 1'21.412 (102/104) 163.800km/h
- CarNo.59(大澤学)、6(大橋正澄)、20(下垣和也)は、シリーズ規則[付則1]決勝レース中のセーフティーカー運用規定5.違反(SC中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
スーパー耐久シリーズ第2戦は14日、スポーツランドSUGOでグループ2(ST-4,ST-5クラス)の決勝が3時間で行われ、ST-4クラスは村田信博/小河諒/元嶋佑弥組(ENDLESS・ADVAN・86)が、ST-5クラスは村上博幸/筒井克彦組(村上モータースMAZDAロードスターND)が優勝した。(観客動員数3,150人)
午前中に行われた公式予選から、5時間ほどのインターバルで、8分間のウォームアップ走行が行われ、その後14時35分にフォーメーションラップのスタートが切られた。
曇り空の天候に風が冷たく、肌寒い。
予選でクラッシュした#33は出走せず、35台のST4とST5クラスのマシンによる3時間レースが幕を切った。
1時間後の段階では#27 D’station FINA BRZがトップ、#41 TAKUMI×HERO’S SSR ings S2000、#100 アミューズSPV86と続く。
折り返しの90分では#95 SPOONリジカラS2000に25秒差で#13ENDLESS・ADVAN・86、3番手に#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86、#52埼玉トヨペットGreenBrave86、、#41 TAKUMI×HERO’S SSR ings S2000、#48 DIJONエンドレスワコーズNILZZDC5のトップ6のオーダーになっていた。
ST5クラスは#88村上モータースMAZDAロードスターNDがトップを快走し、#46 DIJONエンドレスワコーズNILZZFIT、#92ホンダカーズ桶川VBOXセキショウFitと続く。
残り40分を切った17時では#13 ENDLESS・ADVAN・86がトップに立ち、#52、#86、#55SunOasisネッツトヨタ東埼玉86と86の上位争いの展開となっていた。
残り12分でトップは#13、そして2番手争いが熾烈になり#55が#52を馬の背からの立ち上がりでパス!
113周のレースは#13が結果的にはポールtoフィニッシュを飾った。
これで開幕戦もてぎに続いて2連勝となった。
2位には#55、3位表彰台には#86と今回の表彰台は86が独占する結果に。
ST5クラスはこれまでのFIT勢の優位な展開に変化が訪れた。
#88新型ロードスターがポールポジションのスタートから安定したレース展開で逃げ切り初優勝。
開幕戦の覇者#69は今回は2位表彰台に。
#92fitが3位表彰台に上がることとなった。
次戦第3戦は6月11-12日に三重県鈴鹿サーキットで4時間レースとして行われる予定だ。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2016/05/14) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 13 | ST-4 | 1 | 村田 信博 小河 諒 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 113 | 3:00'50.249 |
| 2 | 55 | ST-4 | 2 | たしろ じゅん 小野田 貴俊 伊藤 毅 | SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86 TOYOTA 86 | 113 | 22.382 |
| 3 | *86 | ST-4 | 3 | 松井 孝允 井口 卓人 蒲生 尚弥 | TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 113 | 22.648 |
| 4 | 52 | ST-4 | 4 | 脇阪 寿一 松田 晃司 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreen Brave 86 TOYOTA 86 | 113 | 26.812 |
| 5 | 41 | ST-4 | 5 | 植松 忠雄 井出 有冶 | TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000 Honda S2000 | 113 | 51.322 |
| 6 | 95 | ST-4 | 6 | 松井 猛敏 中島 保典 市嶋 樹 | SPOONリジカラS2000 Honda S2000 | 113 | 1'06.895 |
| 7 | 216 | ST-4 | 7 | 玉江 浩明 山谷 直樹 杉原 直弥 | ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐ TOYOTA 86 | 112 | 1Lap |
| 8 | 58 | ST-4 | 8 | 小林 康一 塩谷 烈州 蘇武 喜和 | ウインマックステインワコーズDC5☆KRP Honda INTEGRA TYPE-R | 112 | 1Lap |
| 9 | 93 | ST-4 | 9 | 小泉 和寛 遠藤 浩二 鈴木 陽 | SKR ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 112 | 1Lap |
| 10 | 27 | ST-4 | 10 | 伊橋 勲 ユウキ 小林 且雄 | D'STATION FINA BRZ SUBARU BRZ | 112 | 1Lap |
| 11 | 117 | ST-4 | 11 | 太田 重蔵 鶴田 和弥 井入 宏之 | W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN Honda S2000 | 112 | 1Lap |
| 12 | 18 | ST-4 | 12 | 浅野 武夫 岡野 陽朋 山田 大司 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 111 | 2Laps |
| 13 | 40 | ST-4 | 13 | 藤田 竜樹 浜野 彰彦 | ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings TOYOTA 86 | 111 | 2Laps |
| 14 | *100 | ST-4 | 14 | 松井 仁志 織戸 学 鵜飼 龍太 | アミューズSPV 86 TOYOTA 86 | 111 | 2Laps |
| 15 | 54 | ST-4 | 15 | 加藤 彰彬 近藤 翼 堤 優威 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 111 | 2Laps |
| 16 | 116 | ST-4 | 16 | 長谷川 伸司 吉田 靖之 植田 正幸 | W.S.ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 110 | 3Laps |
| 17 | 48 | ST-4 | 17 | 猪股 京介 松本 玲二 田中 勝輝 | DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5 Honda INTEGRA TYPE-R | 109 | 4Laps |
| 18 | *12 | ST-4 | 18 | リク 松井 隆幸 ハヤト・ダテ | シビックTYPE-R☆STA Honda CIVIC TYPE-R | 108 | 5Laps |
| 19 | 88 | ST-5 | 1 | 村上 博幸 筒井 克彦 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 106 | 7Laps |
| 20 | 69 | ST-5 | 2 | 大野 尊久 梅本 淳一 窪田 俊浩 | BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT Honda FIT 3 RS | 105 | 8Laps |
| 21 | 92 | ST-5 | 3 | 遠藤 光博 桝本 隆介 原田 健太 | ホンダカーズ桶川・VBOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 105 | 8Laps |
| 22 | 37 | ST-5 | 4 | 関 豊 小原 健一 野上 敏彦 | ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 105 | 8Laps |
| 23 | 17 | ST-5 | 5 | 谷川 達也 井尻 薫 野上 達也 | DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D MAZDA DENIO Diesel TURBO | 105 | 8Laps |
| 24 | 19 | ST-5 | 6 | 古宮 正信 松田 智也 吉本 晶哉 | BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT Honda FIT 3 RS | 104 | 9Laps |
| 25 | 213 | ST-5 | 7 | 東 貴史 原田 学 横尾 優一 | Wako's APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz RS | 104 | 9Laps |
| 26 | 71 | ST-5 | 8 | 水野 大 蓬田 昭男 中島 航 | ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS Honda FIT 2 RS | 104 | 9Laps |
| 27 | 46 | ST-5 | 9 | 井上 恵一 河村 翔 ダイスケ | DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT Honda FIT 2 RS | 104 | 9Laps |
| 28 | *63 | ST-5 | 10 | 中村 義彦 寺岡 亮 采女 秀樹 | MV SUPPORT☆SEEKER☆ Honda FIT 3 RS | 104 | 9Laps |
| 29 | 2 | ST-5 | 11 | 松田 秀士 ススム 山下 潤一郎 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO Honda FIT 3 RS | 104 | 9Laps |
| 30 | 66 | ST-5 | 12 | 武地 孝幸 馬場 和三郎 梅田 真祐 | odula MAZDAデミオ15MB MAZDA DEMIO | 103 | 10Laps |
| 31 | *36 | ST-4 | 19 | 江原 弘美 川中子 和彦 推根 克彦 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 93 | 20Laps |
| ---- 以上規定周回数(70% - ST-4:79Laps / ST-5:74Laps)完走 ---- |
| - | 77 | ST-4 | - | 山田 英二 木下 隆之 大嶋 和也 | CUSCO with Key's 86 TOYOTA 86 | 99 | 14Laps |
| - | 4 | ST-5 | - | 芝谷 純三 見並 秀文 相原 誠司郎 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 78 | 35Laps |
| - | 11 | ST-5 | - | 松尾 充晃 三木 孝浩 板垣 裕之 | 隈元建設BSR WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 66 | 47Laps |
| - | 60 | ST-4 | - | 渋谷 崇 松本 和之 渡辺 忠司 | AGENT-1 WMインテグラ Honda INTEGRA TYPE-R | 44 | 69Laps |
- Fastest Lap: CarNo.86 蒲生尚弥(TOYOTA Team TOM'S SPILIT 86) 1'32.817 (113/113) 143.673km/h
- CarNo.86(松井孝允)は、シリーズ規則第13条(11)違反(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.12は、シリーズ規則第15条(12)違反(燃料給油中の要員違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.36は、シリーズ規則第15条(8)5)違反(外したタイヤの平置き違反)によりドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.63は、シリーズ規則第15条(12)1)違反(バイザーをせずに給油)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.100(松井仁志)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.46(DAISUKE)は、SUGO4輪レース2016一般競技規則書第8章第43条3違反(黄旗表示区間のコースアウト)によりドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.12は、シリーズ規則第15条(9)違反(CドライバーからBドライバー交代時の作業違反)により、競技結果に対し35秒加算のペナルティーを科した。
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2016/05/14) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 89 | ST-X | 1 | 坂本 祐也 | HubAuto Ferrari 488GT3 Ferrari 488 GT3 | 1'21.376 | - | - | 163.873 |
| 2 | 5 | ST-X | 2 | 藤波 清斗 | Mach MAKERS GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'21.428 | 0.052 | 0.052 | 163.768 |
| 3 | 16 | ST-X | 3 | 阿部 翼 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 1'21.475 | 0.099 | 0.047 | 163.674 |
| 4 | 70 | ST-X | 4 | アレッシオ・ピカリエロ | J-Fly Racing R8 LMS Ultra Audi R8 LMS ultra | 1'21.531 | 0.155 | 0.056 | 163.561 |
| 5 | 24 | ST-X | 5 | 平峰 一貴 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'21.816 | 0.440 | 0.285 | 162.992 |
| 6 | 3 | ST-X | 6 | 山内 英輝 | ENDLESS・ADVAN・GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'21.944 | 0.568 | 0.128 | 162.737 |
| 7 | 10 | ST-X | 7 | 密山 祥吾 | Adenau SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'22.845 | 1.469 | 0.901 | 160.967 |
| 8 | 25 | ST-X | 8 | テツオ・オギノ | ケーズフロンティア911 GT3R PORSCHE 911 GT3 | 1'24.018 | 2.642 | 1.173 | 158.720 |
| 9 | 15 | ST-3 | 1 | 田中 哲也 | 岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'31.337 | 9.961 | 7.319 | 146.001 |
| 10 | 6 | ST-2 | 1 | 大橋 正澄 | 新菱オートDIXCEL EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'31.379 | 10.003 | 0.042 | 145.934 |
| 11 | 68 | ST-3 | 2 | 服部 尚貴 | 埼玉トヨペットGBマークX G's TOYOTA MARK X | 1'33.020 | 11.644 | 1.641 | 143.360 |
| 12 | 14 | ST-3 | 3 | 杉林 健一 | 岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'33.112 | 11.736 | 0.092 | 143.218 |
| 13 | 20 | ST-2 | 2 | 近藤 説秀 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'33.313 | 11.937 | 0.201 | 142.910 |
| 14 | 23 | ST-3 | 4 | 大原 学 | 岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'33.740 | 12.364 | 0.208 | 142.259 |
| 15 | 505 | ST-2 | 3 | 岡本 武之 | ビズキューブレーシングランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'40.060 | 18.684 | 0.188 | 133.273 |
| ---- 以上基準タイム(110% - ST-X:1'29.569 / ST-2:1'44.409 / ST-3:1'41.739)予選通過 ---- |
| - | 30 | ST-2 | - | 伊藤 勝一 | RSオガワEVO Ⅸ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 0'00.000 | -21.376 | 0.000 | 0.000 |
2016スーパー耐久シリーズ第2戦は宮城県のスポーツランド菅生で午前11時から公式予選が行われ、A/Bドライバーの合算タイム2分43秒441でST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-R)がグループ1のポールポジションを獲得した。
今回からST-X〜ST-3クラスまでをグループ1、ST-4〜ST-5クラスをグループ2に分けてそれぞれ決勝レースを行う新たなレースフォーマットとなり、本日土曜日にグループ2の決勝、明日日曜日にグループ1の決勝がそれぞれ行われる。予選の時間帯も各グループに分けられ、A〜Cドライバー各15分で公式予選が争われた。
風薫る5月の爽やかな青空の下、絶好のコンディションで午前11時に公式予選がスタート。
Aドライバー予選のST-Xクラスは白石勇樹(#8 ARN SLS AMG GT3)が2位に食い込むがトップが1分22秒095をマークしたYUKE TANIGUCHI(#3 ENDLESS ADVAN GT-R)、3位が内田優大(#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-R)、4位が白井剛(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)と上位にGT-R勢がひしめき合う。ST-1クラストップは星野 敏(#777 D’station Porsche991)で1分26秒585をマーク。ST-2は大澤学(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が1分31秒143でクラストップ。ST-3は長島正明(#15 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)が1分31秒533でクラストップとなった。
Bドライバー予選ではST-Xクラスがもてぎに続きコースレコードの更新合戦となり、昨日の専有走行のクラッシュから修復して来た片岡龍也(#16 REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)が1分20秒723でトップタイム。続く2位が平中克幸(#70 J-Fly Racing R8 LMS Ultra)、3位が吉本大樹(#89 HubAuto Ferrari 48GT3)、4位が藤井誠暢(#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-R)でここまでがコースレコードをマークした。Bドライバー予選はさきほどと様相が変化し外車勢の好調とプラチナドライバーの意地のぶつかり合いとなったのが印象的だ。
ST-1は荒聖治(#777 D’station Porsche991)が1分25秒238でクラストップ、ST-2クラストップは菊池靖(#6 新菱オートDIXCELエボX)で1分30秒802、ST-3クラスは坂口良平(38 MUTA Racing TWS IS350)がST-2クラスを上回る1分30秒793でトップとなった。
この結果、A/Bドライバーの合算タイム2分43秒441でST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-R)がポールポジションを獲得した。
ST-1クラスは星野敏/荒聖治組(#777 D’station Porsche991)が2分51秒823でクラスポールポジションを決めた。
ST-2クラスは大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が3分02秒572でクラスポールポジションとなった。
ST-3クラスは長島正明/田中徹/田中哲也組(#15 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)が3分02秒381でST-2クラスを上回るタイムでクラスポールポジションとなった。
第2戦のグループ1決勝レースは明日5月15日午後2時40分にスタートし、3時間で争われる。
Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2016/05/14) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Model | Adriver Bdriver | Total Time | Behind |
| 1 | 24 | ST-X | 1 | 内田 優大 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'22.148 R1'21.293 | 2'43.441 | - |
| 2 | 3 | ST-X | 2 | ユーク・タニグチ 峰尾 恭輔 | ENDLESS・ADVAN・GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'22.095 1'21.879 | 2'43.974 | 0.533 |
| 3 | 8 | ST-X | 3 | 白石 勇樹 佐々木 孝太 | ARN SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'22.143 1'21.851 | 2'43.994 | 0.553 |
| 4 | 5 | ST-X | 4 | 白井 剛 星野 一樹 | Mach MAKERS GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'22.814 1'21.510 | 2'44.324 | 0.883 |
| 5 | 70 | ST-X | 5 | ジェフリー・リー 平中 克幸 | J-Fly Racing R8 LMS Ultra Audi R8 LMS ultra | 1'23.944 R1'20.809 | 2'44.753 | 1.312 |
| 6 | 89 | ST-X | 6 | モーリス・チェン 吉本 大樹 | HubAuto Ferrari 488GT3 Ferrari 488 GT3 | 1'24.270 R1'20.870 | 2'45.140 | 1.699 |
| 7 | 25 | ST-X | 7 | 飯田 太陽 野尻 智紀 | ケーズフロンティア911 GT3R PORSCHE 911 GT3 | 1'23.824 1'21.645 | 2'45.469 | 2.028 |
| 8 | 16 | ST-X | 8 | ヒロマサ・ニシダ 片岡 龍也 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 1'24.993 R1'20.723 | 2'45.716 | 2.275 |
| 9 | 10 | ST-X | 9 | フィリップ・デベサ マイケル・グリーン | Adenau SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'24.409 1'23.903 | 2'48.312 | 4.871 |
| 10 | 777 | ST-1 | 1 | 星野 敏 荒 聖治 | D'station Porsche 991 PORSCHE 911 GT3 Cup | 1'26.585 1'25.238 | 2'51.823 | 8.382 |
| 11 | 15 | ST-3 | 1 | 長島 正明 田中 徹 | 岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'31.533 1'30.848 | 3'02.381 | 18.940 |
| 12 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 後藤 比東至 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'31.143 1'31.429 | 3'02.572 | 19.131 |
| 13 | 38 | ST-3 | 2 | 堀田 誠 阪口 良平 | MUTA Racing TWS IS 350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'32.469 1'30.793 | 3'03.262 | 19.821 |
| 14 | 6 | ST-2 | 2 | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 新菱オートDIXCEL EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'32.774 1'30.802 | 3'03.576 | 20.135 |
| 15 | 62 | ST-3 | 3 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'32.067 1'31.730 | 3'03.797 | 20.356 |
| 16 | 14 | ST-3 | 4 | 小松 一臣 安宅 徳光 | 岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'32.197 1'32.479 | 3'04.676 | 21.235 |
| 17 | 34 | ST-3 | 5 | 前嶋 秀司 佐々木 雅弘 | assetテクノRC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'32.434 1'32.451 | 3'04.885 | 21.444 |
| 18 | 23 | ST-3 | 6 | 輿水 敏明 甲野 将哉 | 岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'33.258 1'31.832 | 3'05.090 | 21.649 |
| 19 | 7 | ST-2 | 3 | 藤井 芳樹 佐藤 勝博 | 恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'32.833 1'32.637 | 3'05.470 | 22.029 |
| 20 | 505 | ST-2 | 4 | 田ヶ原 章蔵 白坂 卓也 | ビズキューブレーシングランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'32.410 1'33.221 | 3'05.631 | 22.190 |
| 21 | 68 | ST-3 | 7 | 番場 琢 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGBマークX G's TOYOTA MARK X | 1'32.792 1'33.698 | 3'06.490 | 23.049 |
| 23 | 30 | ST-2 | 5 | 福山 英朗 吉田 基良 | RSオガワEVO Ⅸ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'32.196 1'36.233 | 3'08.429 | 24.988 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | *20 | ST-2 | - | 下垣 和也 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'47.700 1'31.072 | 3'18.772 | 35.331 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X:1'21.311)を更新しました。
- CarNo.20のAドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章4-d違反(ホワイトラインカット)により、競技長より訓戒およびベストラップ削除のペナルティーを科した。
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2016/05/14) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 16 | ST-X | 1 | 片岡 龍也 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | R1'20.723 | - | - | 165.199 |
| 2 | 70 | ST-X | 2 | 平中 克幸 | J-Fly Racing R8 LMS Ultra Audi R8 LMS ultra | R1'20.809 | 0.086 | 0.086 | 165.023 |
| 3 | 89 | ST-X | 3 | 吉本 大樹 | HubAuto Ferrari 488GT3 Ferrari 488 GT3 | R1'20.870 | 0.147 | 0.061 | 164.898 |
| 4 | 24 | ST-X | 4 | 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | R1'21.293 | 0.570 | 0.423 | 164.040 |
| 5 | 5 | ST-X | 5 | 星野 一樹 | Mach MAKERS GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'21.510 | 0.787 | 0.217 | 163.604 |
| 6 | 25 | ST-X | 6 | 野尻 智紀 | ケーズフロンティア911 GT3R PORSCHE 911 GT3 | 1'21.645 | 0.922 | 0.135 | 163.333 |
| 7 | 8 | ST-X | 7 | 佐々木 孝太 | ARN SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'21.851 | 1.128 | 0.206 | 162.922 |
| 8 | 3 | ST-X | 8 | 峰尾 恭輔 | ENDLESS・ADVAN・GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'21.879 | 1.156 | 0.028 | 162.866 |
| 9 | 10 | ST-X | 9 | マイケル・グリーン | Adenau SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'23.903 | 3.180 | 2.024 | 158.937 |
| 10 | 777 | ST-1 | 1 | 荒 聖治 | D'station Porsche 991 PORSCHE 911 GT3 Cup | 1'25.238 | 4.515 | 1.335 | 156.448 |
| 11 | 38 | ST-3 | 1 | 阪口 良平 | MUTA Racing TWS IS 350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'30.793 | 10.070 | 5.555 | 146.876 |
| 12 | 6 | ST-2 | 1 | 菊地 靖 | 新菱オートDIXCEL EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'30.802 | 10.079 | 0.009 | 146.862 |
| 13 | 15 | ST-3 | 2 | 田中 徹 | 岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'30.848 | 10.125 | 0.046 | 146.787 |
| 14 | 20 | ST-2 | 2 | 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'31.072 | 10.349 | 0.224 | 146.426 |
| 15 | 59 | ST-2 | 3 | 後藤 比東至 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'31.429 | 10.706 | 0.357 | 145.854 |
| 16 | 62 | ST-3 | 3 | 中山 雄一 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'31.730 | 11.007 | 0.301 | 145.376 |
| 17 | 23 | ST-3 | 4 | 甲野 将哉 | 岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'31.832 | 11.109 | 0.102 | 145.214 |
| 18 | 34 | ST-3 | 5 | 佐々木 雅弘 | assetテクノRC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'32.451 | 11.728 | 0.619 | 144.242 |
| 19 | 14 | ST-3 | 6 | 安宅 徳光 | 岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'32.479 | 11.756 | 0.028 | 144.198 |
| 20 | 7 | ST-2 | 4 | 佐藤 勝博 | 恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'32.637 | 11.914 | 0.158 | 143.952 |
| 21 | 505 | ST-2 | 5 | 白坂 卓也 | ビズキューブレーシングランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'33.221 | 12.498 | 0.042 | 143.051 |
| 22 | 68 | ST-3 | 7 | 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGBマークX G's TOYOTA MARK X | 1'33.698 | 12.975 | 0.125 | 142.322 |
| 23 | 30 | ST-2 | 6 | 吉田 基良 | RSオガワEVO Ⅸ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'36.233 | 15.510 | 0.210 | 138.573 |
| 以上基準タイム(110% - ST-X:1'28.881 / ST-1:1'33.762 / ST-2:1'40.211 / ST-3:1'40.236)予選通過 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X:1'21.311)を更新しました。
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2016/05/14) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 3 | ST-X | 1 | ユーク・タニグチ | ENDLESS・ADVAN・GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'22.095 | - | - | 162.438 |
| 2 | 8 | ST-X | 2 | 白石 勇樹 | ARN SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'22.143 | 0.048 | 0.048 | 162.343 |
| 3 | 24 | ST-X | 3 | 内田 優大 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'22.148 | 0.053 | 0.005 | 162.333 |
| 4 | 5 | ST-X | 4 | 白井 剛 | Mach MAKERS GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'22.814 | 0.719 | 0.666 | 161.027 |
| 5 | 25 | ST-X | 5 | 飯田 太陽 | ケーズフロンティア911 GT3R PORSCHE 911 GT3 | 1'23.824 | 1.729 | 1.010 | 159.087 |
| 6 | 70 | ST-X | 6 | ジェフリー・リー | J-Fly Racing R8 LMS Ultra Audi R8 LMS ultra | 1'23.944 | 1.849 | 0.120 | 158.860 |
| 7 | 89 | ST-X | 7 | モーリス・チェン | HubAuto Ferrari 488GT3 Ferrari 488 GT3 | 1'24.270 | 2.175 | 0.326 | 158.245 |
| 8 | 10 | ST-X | 8 | フィリップ・デベサ | Adenau SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'24.409 | 2.314 | 0.139 | 157.985 |
| 9 | 16 | ST-X | 9 | ヒロマサ・ニシダ | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 1'24.993 | 2.898 | 0.584 | 156.899 |
| 10 | 777 | ST-1 | 1 | 星野 敏 | D'station Porsche 991 PORSCHE 911 GT3 Cup | 1'26.585 | 4.490 | 1.592 | 154.014 |
| 11 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'31.143 | 9.048 | 4.558 | 146.312 |
| 12 | 15 | ST-3 | 1 | 長島 正明 | 岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'31.533 | 9.438 | 0.390 | 145.689 |
| 13 | 62 | ST-3 | 2 | 嵯峨 宏紀 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'32.067 | 9.972 | 0.534 | 144.844 |
| 14 | 30 | ST-2 | 2 | 福山 英朗 | RSオガワEVO Ⅸ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'32.196 | 10.101 | 0.129 | 144.641 |
| 15 | 14 | ST-3 | 3 | 小松 一臣 | 岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'32.197 | 10.102 | 0.001 | 144.639 |
| 16 | 505 | ST-2 | 3 | 田ヶ原 章蔵 | ビズキューブレーシングランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'32.410 | 10.315 | 0.213 | 144.306 |
| 17 | 34 | ST-3 | 4 | 前嶋 秀司 | assetテクノRC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'32.434 | 10.339 | 0.024 | 144.269 |
| 18 | 38 | ST-3 | 5 | 堀田 誠 | MUTA Racing TWS IS 350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'32.469 | 10.374 | 0.035 | 144.214 |
| 19 | 6 | ST-2 | 4 | 冨桝 朋広 | 新菱オートDIXCEL EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'32.774 | 10.679 | 0.305 | 143.740 |
| 20 | 68 | ST-3 | 6 | 番場 琢 | 埼玉トヨペットGBマークX G's TOYOTA MARK X | 1'32.792 | 10.697 | 0.018 | 143.712 |
| 21 | 7 | ST-2 | 5 | 藤井 芳樹 | 恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'32.833 | 10.738 | 0.041 | 143.649 |
| 22 | 23 | ST-3 | 7 | 輿水 敏明 | 岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 1'33.258 | 11.163 | 0.425 | 142.994 |
| 以上基準タイム(110% - ST-X:1'30.342 / ST-1:1'35.224 / ST-2:1'40.779 / ST-3:1'41.126)予選通過 |
| - | *20 | ST-2 | - | 下垣 和也 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 1'47.700 | 25.605 | 14.442 | 123.819 |
- CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章4-d違反(ホワイトラインカット)により、競技長より訓戒およびベストラップ削除のペナルティーを科した。
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2016/05/14) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 13 | ST-4 | 1 | 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 1'33.532 | - | - | 142.575 |
| 2 | 216 | ST-4 | 2 | 杉原 直弥 | ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐ TOYOTA 86 | 1'33.843 | 0.311 | 0.311 | 142.102 |
| 3 | 86 | ST-4 | 3 | 蒲生 尚弥 | TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'33.848 | 0.316 | 0.005 | 142.095 |
| 4 | 52 | ST-4 | 4 | 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreen Brave 86 TOYOTA 86 | 1'34.318 | 0.786 | 0.470 | 141.387 |
| 5 | 77 | ST-4 | 5 | 大嶋 和也 | CUSCO with Key's 86 TOYOTA 86 | 1'34.886 | 1.354 | 0.568 | 140.540 |
| 6 | 93 | ST-4 | 6 | 鈴木 陽 | SKR ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 1'35.035 | 1.503 | 0.149 | 140.320 |
| 7 | 54 | ST-4 | 7 | 堤 優威 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 1'35.051 | 1.519 | 0.016 | 140.296 |
| 8 | 58 | ST-4 | 8 | 蘇武 喜和 | ウインマックステインワコーズDC5☆KRP Honda INTEGRA TYPE-R | 1'35.127 | 1.595 | 0.076 | 140.184 |
| 9 | 100 | ST-4 | 9 | 鵜飼 龍太 | アミューズSPV 86 TOYOTA 86 | 1'35.185 | 1.653 | 0.058 | 140.099 |
| 10 | 55 | ST-4 | 10 | 伊藤 毅 | SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86 TOYOTA 86 | 1'35.475 | 1.943 | 0.290 | 139.673 |
| 11 | 27 | ST-4 | 11 | 小林 且雄 | D'STATION FINA BRZ SUBARU BRZ | 1'35.753 | 2.221 | 0.278 | 139.268 |
| 12 | 12 | ST-4 | 12 | ハヤト・ダテ | シビックTYPE-R☆STA Honda CIVIC TYPE-R | 1'36.160 | 2.628 | 0.407 | 138.678 |
| 13 | 48 | ST-4 | 13 | 田中 勝輝 | DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5 Honda INTEGRA TYPE-R | 1'36.820 | 3.288 | 0.660 | 137.733 |
| 14 | 18 | ST-4 | 14 | 山田 大司 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'36.883 | 3.351 | 0.063 | 137.644 |
| 15 | 116 | ST-4 | 15 | 植田 正幸 | W.S.ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 1'37.110 | 3.578 | 0.227 | 137.322 |
| 16 | *95 | ST-4 | 16 | 市嶋 樹 | SPOONリジカラS2000 Honda S2000 | 1'37.257 | 3.725 | 0.147 | 137.114 |
| 17 | 117 | ST-4 | 17 | 井入 宏之 | W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN Honda S2000 | 1'37.364 | 3.832 | 0.107 | 136.964 |
| 18 | 60 | ST-4 | 18 | 渡辺 忠司 | AGENT-1 WMインテグラ Honda INTEGRA TYPE-R | 1'37.829 | 4.297 | 0.465 | 136.313 |
| 19 | 69 | ST-5 | 1 | 窪田 俊浩 | BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT Honda FIT 3 RS | 1'39.740 | 6.208 | 1.911 | 133.701 |
| 20 | 4 | ST-5 | 2 | 相原 誠司郎 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 1'39.872 | 6.340 | 0.132 | 133.524 |
| 21 | 36 | ST-4 | 19 | 推根 克彦 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 1'40.632 | 7.100 | 0.760 | 132.516 |
| 22 | 63 | ST-5 | 3 | 采女 秀樹 | MV SUPPORT☆SEEKER☆ Honda FIT 3 RS | 1'41.033 | 7.501 | 0.401 | 131.990 |
| 23 | 19 | ST-5 | 4 | 吉本 晶哉 | BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT Honda FIT 3 RS | 1'41.141 | 7.609 | 0.108 | 131.849 |
| 24 | 92 | ST-5 | 5 | 原田 健太 | ホンダカーズ桶川・VBOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 1'42.092 | 8.560 | 0.951 | 130.621 |
| 25 | 46 | ST-5 | 6 | ダイスケ | DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT Honda FIT 2 RS | 1'42.363 | 8.831 | 0.271 | 130.275 |
| 26 | 2 | ST-5 | 7 | 山下 潤一郎 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO Honda FIT 3 RS | 1'42.469 | 8.937 | 0.106 | 130.140 |
| 27 | 17 | ST-5 | 8 | 野上 達也 | DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D MAZDA DENIO Diesel TURBO | 1'42.497 | 8.965 | 0.028 | 130.105 |
| 28 | 66 | ST-5 | 9 | 梅田 真祐 | odula MAZDAデミオ15MB MAZDA DEMIO | 1'42.832 | 9.300 | 0.335 | 129.681 |
| 29 | 11 | ST-5 | 10 | 板垣 裕之 | 隈元建設BSR WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 1'43.417 | 9.885 | 0.585 | 128.947 |
| 30 | 37 | ST-5 | 11 | 野上 敏彦 | ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 1'43.969 | 10.437 | 0.552 | 128.262 |
| 31 | 213 | ST-5 | 12 | 横尾 優一 | Wako's APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz RS | 1'46.857 | 13.325 | 2.888 | 124.796 |
| ---- 以上基準タイム(110% - ST-4:1'43.115 / ST-5:1'50.237)予選通過 ---- |
| - | 33 | ST-5 | - | 永田 晃 | TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ TOYOTA Vitz RS | absence | - | - | - |
| - | 71 | ST-5 | - | 中島 航 | ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS Honda FIT 2 RS | absence | - | - | - |
- CarNo.95は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章4-d違反(ホワイトラインカット)により、ベストラップ削除のペナルティーを科した。
開幕戦のもてぎラウンドから6週間で、その舞台を新緑の季節、心地よい風が吹き抜ける宮城県のスポーツランドSUGOに移した。
今回は、土曜日にST4、ST5クラスのGr-2の決勝レースが3時間で行われ、日曜日にST-X、ST-1、ST-2、ST-3クラスのGr-1の決勝レースが同様に3時間で行われるスケジュールとなっている。以前、WTCC併催の鈴鹿ラウンドでも行われていた2グループに分かれてのレースとなる。
土曜日、まずは午前8時から今日の午後に決勝レースの行われるGr-2の公式予選が行われた。ABCドライバーの15分ずつの公式予選が行われる予定となっていた。セッション開始わずか2分ほどでST5クラスの#33のマシン回収のために約10分の赤旗中断となった。
Aドライバーの予選ではST4クラスの#55たしろじゅんの86が1分33秒062のトップタイムをマーク。2番手に#58小林康一のDC5が33秒355、3番手に#86松井孝允の86が33秒369、4番手に#27伊橋勲のBRZの33秒559、5番手に#117太田侑弥のS2000の33秒570、そして6番手は#13村田信博の86の33秒703となっていた。
ST5クラスは#88村上博幸のロードスターが38秒547でクラストップのタイムをたたき出した。
約10分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、#13小河諒の86が33秒179でトップタイム。#216の山谷直樹の86が33秒252、#86の井口卓人の86が33秒573、#27YUUKIのBRZの33秒714、#58塩谷烈州の33秒730、#95中島保典のS2000の33秒915と続いた。
ST5クラスは#88筒井克彦のロードスターが39秒517でトップタイムとなり、クラスPPをきめた。
ABドライバーの予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっているスーパー耐久の公式予選。このため、ST4クラスは#13、ST5クラスは#88がそれぞれクラスのポールポジションをマークしている。
決勝レースは、午後2時40分から3時間の予定で行われる。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2016/05/14) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Model | Adriver Bdriver | Total Time | Behind |
| 1 | 13 | ST-4 | 1 | 村田 信博 小河 諒 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 1'33.703 1'33.179 | 3'06.882 | - |
| 2 | 86 | ST-4 | 2 | 松井 孝允 井口 卓人 | TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'33.369 1'33.573 | 3'06.942 | 0.060 |
| 3 | 58 | ST-4 | 3 | 小林 康一 塩谷 烈州 | ウインマックステインワコーズDC5☆KRP Honda INTEGRA TYPE-R | 1'33.355 1'33.730 | 3'07.085 | 0.203 |
| 4 | 55 | ST-4 | 4 | たしろ じゅん 小野田 貴俊 | SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86 TOYOTA 86 | 1'33.062 1'34.061 | 3'07.123 | 0.241 |
| 5 | 27 | ST-4 | 5 | 伊橋 勲 ユウキ | D'STATION FINA BRZ SUBARU BRZ | 1'33.559 1'33.714 | 3'07.273 | 0.391 |
| 6 | 216 | ST-4 | 6 | 玉江 浩明 山谷 直樹 | ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐ TOYOTA 86 | 1'34.342 1'33.252 | 3'07.594 | 0.712 |
| 7 | 117 | ST-4 | 7 | 太田 重蔵 鶴田 和弥 | W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN Honda S2000 | 1'33.570 1'34.085 | 3'07.655 | 0.773 |
| 8 | 93 | ST-4 | 8 | 小泉 和寛 遠藤 浩二 | SKR ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 1'33.958 1'34.639 | 3'08.597 | 1.715 |
| 9 | 100 | ST-4 | 9 | 松井 仁志 織戸 学 | アミューズSPV 86 TOYOTA 86 | 1'35.133 1'34.325 | 3'09.458 | 2.576 |
| 10 | 52 | ST-4 | 10 | 脇阪 寿一 松田 晃司 | 埼玉トヨペットGreen Brave 86 TOYOTA 86 | 1'35.671 1'34.015 | 3'09.686 | 2.804 |
| 11 | 54 | ST-4 | 11 | 加藤 彰彬 近藤 翼 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 1'35.964 1'34.501 | 3'10.465 | 3.583 |
| 12 | 60 | ST-4 | 12 | 渋谷 崇 松本 和之 | AGENT-1 WMインテグラ Honda INTEGRA TYPE-R | 1'34.867 1'36.023 | 3'10.890 | 4.008 |
| 13 | 41 | ST-4 | 13 | 植松 忠雄 井出 有冶 | TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000 Honda S2000 | 1'36.025 1'34.908 | 3'10.933 | 4.051 |
| 14 | 77 | ST-4 | 14 | 山田 英二 木下 隆之 | CUSCO with Key's 86 TOYOTA 86 | 1'35.817 1'35.353 | 3'11.170 | 4.288 |
| 15 | 95 | ST-4 | 15 | 松井 猛敏 中島 保典 | SPOONリジカラS2000 Honda S2000 | 1'37.420 1'33.915 | 3'11.335 | 4.453 |
| 16 | 48 | ST-4 | 16 | 猪股 京介 松本 玲二 | DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5 Honda INTEGRA TYPE-R | 1'35.254 1'36.248 | 3'11.502 | 4.620 |
| 17 | 40 | ST-4 | 17 | 藤田 竜樹 浜野 彰彦 | ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings TOYOTA 86 | 1'36.653 1'34.916 | 3'11.569 | 4.687 |
| 18 | *116 | ST-4 | 18 | 長谷川 伸司 吉田 靖之 | W.S.ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 1'36.416 1'35.169 | 3'11.585 | 4.703 |
| 19 | 36 | ST-4 | 19 | 江原 弘美 川中子 和彦 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 1'38.638 1'36.704 | 3'15.342 | 8.460 |
| 20 | 18 | ST-4 | 20 | 浅野 武夫 岡野 陽朋 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'34.849 1'41.381 | 3'16.230 | 9.348 |
| 21 | 88 | ST-5 | 1 | 村上 博幸 筒井 克彦 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 1'38.547 1'39.517 | 3'18.064 | 11.182 |
| 22 | 92 | ST-5 | 2 | 遠藤 光博 桝本 隆介 | ホンダカーズ桶川・VBOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 1'39.537 1'39.607 | 3'19.144 | 12.262 |
| 23 | 69 | ST-5 | 3 | 大野 尊久 梅本 淳一 | BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT Honda FIT 3 RS | 1'39.617 1'39.988 | 3'19.605 | 12.723 |
| 24 | 4 | ST-5 | 4 | 芝谷 純三 見並 秀文 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 1'39.963 1'39.952 | 3'19.915 | 13.033 |
| 25 | 63 | ST-5 | 5 | 中村 義彦 寺岡 亮 | MV SUPPORT☆SEEKER☆ Honda FIT 3 RS | 1'39.685 1'41.049 | 3'20.734 | 13.852 |
| 26 | 11 | ST-5 | 6 | 松尾 充晃 三木 孝浩 | 隈元建設BSR WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 1'40.913 1'40.261 | 3'21.174 | 14.292 |
| 27 | 2 | ST-5 | 7 | 松田 秀士 ススム | ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO Honda FIT 3 RS | 1'40.939 1'40.881 | 3'21.820 | 14.938 |
| 28 | 17 | ST-5 | 8 | 谷川 達也 井尻 薫 | DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D MAZDA DENIO Diesel TURBO | 1'40.960 1'40.991 | 3'21.951 | 15.069 |
| 29 | 66 | ST-5 | 9 | 武地 孝幸 馬場 和三郎 | odula MAZDAデミオ15MB MAZDA DEMIO | 1'40.318 1'41.665 | 3'21.983 | 15.101 |
| 30 | 19 | ST-5 | 10 | 古宮 正信 松田 智也 | BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT Honda FIT 3 RS | 1'41.782 1'40.232 | 3'22.014 | 15.132 |
| 31 | 46 | ST-5 | 11 | 井上 恵一 河村 翔 | DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT Honda FIT 2 RS | 1'40.491 1'42.051 | 3'22.542 | 15.660 |
| 32 | 213 | ST-5 | 12 | 東 貴史 原田 学 | Wako's APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz RS | 1'41.472 1'42.108 | 3'23.580 | 16.698 |
| 33 | 71 | ST-5 | 13 | 水野 大 蓬田 昭男 | ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS Honda FIT 2 RS | 1'42.491 1'41.494 | 3'23.985 | 17.103 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 12 | ST-4 | - | リク 松井 隆幸 | シビックTYPE-R☆STA Honda CIVIC TYPE-R | 1'49.381 1'35.519 | 3'24.900 | 18.018 |
| - | 37 | ST-5 | - | 関 豊 小原 健一 | ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 2'04.186 1'41.476 | 3'45.662 | 38.780 |
| - | 33 | ST-5 | - | 船木 宏 貴島 康博 | TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ TOYOTA Vitz RS | no time absence | - | - |
- CarNo.100のAドライバーは、シリーズ規則第8条(2)違反(ファストレーン進入速度違反)により、競技町より訓戒のペナルティーを科す。
- CarNo.116のBドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反により、ベストラップ削除のペナルティーを科す。
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2016/05/14) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 13 | ST-4 | 1 | 小河 諒 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 1'33.179 | - | - | 143.115 |
| 2 | 216 | ST-4 | 2 | 山谷 直樹 | ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐ TOYOTA 86 | 1'33.252 | 0.073 | 0.073 | 143.003 |
| 3 | 86 | ST-4 | 3 | 井口 卓人 | TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'33.573 | 0.394 | 0.321 | 142.512 |
| 4 | 27 | ST-4 | 4 | ユウキ | D'STATION FINA BRZ SUBARU BRZ | 1'33.714 | 0.535 | 0.141 | 142.298 |
| 5 | 58 | ST-4 | 5 | 塩谷 烈州 | ウインマックステインワコーズDC5☆KRP Honda INTEGRA TYPE-R | 1'33.730 | 0.551 | 0.016 | 142.274 |
| 6 | 95 | ST-4 | 6 | 中島 保典 | SPOONリジカラS2000 Honda S2000 | 1'33.915 | 0.736 | 0.185 | 141.994 |
| 7 | 52 | ST-4 | 7 | 松田 晃司 | 埼玉トヨペットGreen Brave 86 TOYOTA 86 | 1'34.015 | 0.836 | 0.100 | 141.842 |
| 8 | 55 | ST-4 | 8 | 小野田 貴俊 | SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86 TOYOTA 86 | 1'34.061 | 0.882 | 0.046 | 141.773 |
| 9 | 117 | ST-4 | 9 | 鶴田 和弥 | W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN Honda S2000 | 1'34.085 | 0.906 | 0.024 | 141.737 |
| 10 | 100 | ST-4 | 10 | 織戸 学 | アミューズSPV 86 TOYOTA 86 | 1'34.325 | 1.146 | 0.240 | 141.376 |
| 11 | 54 | ST-4 | 11 | 近藤 翼 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 1'34.501 | 1.322 | 0.176 | 141.113 |
| 12 | 93 | ST-4 | 12 | 遠藤 浩二 | SKR ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 1'34.639 | 1.460 | 0.138 | 140.907 |
| 13 | 41 | ST-4 | 13 | 井出 有冶 | TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000 Honda S2000 | 1'34.908 | 1.729 | 0.269 | 140.508 |
| 14 | 40 | ST-4 | 14 | 浜野 彰彦 | ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings TOYOTA 86 | 1'34.916 | 1.737 | 0.008 | 140.496 |
| 15 | *116 | ST-4 | 15 | 吉田 靖之 | W.S.ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 1'35.169 | 1.990 | 0.253 | 140.123 |
| 16 | 77 | ST-4 | 16 | 木下 隆之 | CUSCO with Key's 86 TOYOTA 86 | 1'35.353 | 2.174 | 0.184 | 139.852 |
| 17 | 12 | ST-4 | 17 | 松井 隆幸 | シビックTYPE-R☆STA Honda CIVIC TYPE-R | 1'35.519 | 2.340 | 0.166 | 139.609 |
| 18 | 60 | ST-4 | 18 | 松本 和之 | AGENT-1 WMインテグラ Honda INTEGRA TYPE-R | 1'36.023 | 2.844 | 0.504 | 138.876 |
| 19 | 48 | ST-4 | 19 | 松本 玲二 | DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5 Honda INTEGRA TYPE-R | 1'36.248 | 3.069 | 0.225 | 138.552 |
| 20 | 36 | ST-4 | 20 | 川中子 和彦 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 1'36.704 | 3.525 | 0.456 | 137.898 |
| 21 | 88 | ST-5 | 1 | 筒井 克彦 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 1'39.517 | 6.338 | 2.813 | 134.000 |
| 22 | 92 | ST-5 | 2 | 桝本 隆介 | ホンダカーズ桶川・VBOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 1'39.607 | 6.428 | 0.090 | 133.879 |
| 23 | 4 | ST-5 | 3 | 見並 秀文 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 1'39.952 | 6.773 | 0.345 | 133.417 |
| 24 | 69 | ST-5 | 4 | 梅本 淳一 | BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT Honda FIT 3 RS | 1'39.988 | 6.809 | 0.036 | 133.369 |
| 25 | 19 | ST-5 | 5 | 松田 智也 | BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT Honda FIT 3 RS | 1'40.232 | 7.053 | 0.244 | 133.045 |
| 26 | 11 | ST-5 | 6 | 三木 孝浩 | 隈元建設BSR WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 1'40.261 | 7.082 | 0.029 | 133.006 |
| 27 | 2 | ST-5 | 7 | ススム | ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO Honda FIT 3 RS | 1'40.881 | 7.702 | 0.620 | 132.189 |
| 28 | 17 | ST-5 | 8 | 井尻 薫 | DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D MAZDA DENIO Diesel TURBO | 1'40.991 | 7.812 | 0.110 | 132.045 |
| 29 | 63 | ST-5 | 9 | 寺岡 亮 | MV SUPPORT☆SEEKER☆ Honda FIT 3 RS | 1'41.049 | 7.870 | 0.058 | 131.969 |
| 30 | 18 | ST-4 | 21 | 岡野 陽朋 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'41.381 | 8.202 | 0.332 | 131.537 |
| 31 | 37 | ST-5 | 10 | 小原 健一 | ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 1'41.476 | 8.297 | 0.095 | 131.414 |
| 32 | 71 | ST-5 | 11 | 蓬田 昭男 | ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS Honda FIT 2 RS | 1'41.494 | 8.315 | 0.018 | 131.390 |
| 33 | 66 | ST-5 | 12 | 馬場 和三郎 | odula MAZDAデミオ15MB MAZDA DEMIO | 1'41.665 | 8.486 | 0.171 | 131.169 |
| 34 | 46 | ST-5 | 13 | 河村 翔 | DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT Honda FIT 2 RS | 1'42.051 | 8.872 | 0.386 | 130.673 |
| 35 | 213 | ST-5 | 14 | 原田 学 | Wako's APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz RS | 1'42.108 | 8.929 | 0.057 | 130.600 |
| ---- 以上基準タイム(110% - ST-4:1'42.668 / ST-5:1'49.661)予選通過 ---- |
| - | 33 | ST-5 | - | 貴島 康博 | TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ TOYOTA Vitz RS | absence | - | - | - |
- CarNo.116は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反により、ベストラップ削除のペナルティーを科す。
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2016/05/14) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 55 | ST-4 | 1 | たしろ じゅん | SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86 TOYOTA 86 | 1'33.062 | - | - | 143.295 |
| 2 | 58 | ST-4 | 2 | 小林 康一 | ウインマックステインワコーズDC5☆KRP Honda INTEGRA TYPE-R | 1'33.355 | 0.293 | 0.293 | 142.845 |
| 3 | 86 | ST-4 | 3 | 松井 孝允 | TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'33.369 | 0.307 | 0.014 | 142.824 |
| 4 | 27 | ST-4 | 4 | 伊橋 勲 | D'STATION FINA BRZ SUBARU BRZ | 1'33.559 | 0.497 | 0.190 | 142.534 |
| 5 | 117 | ST-4 | 5 | 太田 重蔵 | W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN Honda S2000 | 1'33.570 | 0.508 | 0.011 | 142.517 |
| 6 | 13 | ST-4 | 6 | 村田 信博 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 1'33.703 | 0.641 | 0.133 | 142.315 |
| 7 | 93 | ST-4 | 7 | 小泉 和寛 | SKR ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 1'33.958 | 0.896 | 0.255 | 141.929 |
| 8 | 216 | ST-4 | 8 | 玉江 浩明 | ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐ TOYOTA 86 | 1'34.342 | 1.280 | 0.384 | 141.351 |
| 9 | 18 | ST-4 | 9 | 浅野 武夫 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'34.849 | 1.787 | 0.507 | 140.595 |
| 10 | 60 | ST-4 | 10 | 渋谷 崇 | AGENT-1 WMインテグラ Honda INTEGRA TYPE-R | 1'34.867 | 1.805 | 0.018 | 140.569 |
| 11 | *100 | ST-4 | 11 | 松井 仁志 | アミューズSPV 86 TOYOTA 86 | 1'35.133 | 2.071 | 0.266 | 140.176 |
| 12 | 48 | ST-4 | 12 | 猪股 京介 | DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5 Honda INTEGRA TYPE-R | 1'35.254 | 2.192 | 0.121 | 139.997 |
| 13 | 52 | ST-4 | 13 | 脇阪 寿一 | 埼玉トヨペットGreen Brave 86 TOYOTA 86 | 1'35.671 | 2.609 | 0.417 | 139.387 |
| 14 | 77 | ST-4 | 14 | 山田 英二 | CUSCO with Key's 86 TOYOTA 86 | 1'35.817 | 2.755 | 0.146 | 139.175 |
| 15 | 54 | ST-4 | 15 | 加藤 彰彬 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 1'35.964 | 2.902 | 0.147 | 138.962 |
| 16 | 41 | ST-4 | 16 | 植松 忠雄 | TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000 Honda S2000 | 1'36.025 | 2.963 | 0.061 | 138.873 |
| 17 | 116 | ST-4 | 17 | 長谷川 伸司 | W.S.ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 1'36.416 | 3.354 | 0.391 | 138.310 |
| 18 | 40 | ST-4 | 18 | 藤田 竜樹 | ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings TOYOTA 86 | 1'36.653 | 3.591 | 0.237 | 137.971 |
| 19 | 95 | ST-4 | 19 | 松井 猛敏 | SPOONリジカラS2000 Honda S2000 | 1'37.420 | 4.358 | 0.767 | 136.885 |
| 20 | 88 | ST-5 | 1 | 村上 博幸 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 1'38.547 | 5.485 | 1.127 | 135.319 |
| 21 | 36 | ST-4 | 20 | 江原 弘美 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 1'38.638 | 5.576 | 0.091 | 135.195 |
| 22 | 92 | ST-5 | 2 | 遠藤 光博 | ホンダカーズ桶川・VBOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 1'39.537 | 6.475 | 0.899 | 133.974 |
| 23 | 69 | ST-5 | 3 | 大野 尊久 | BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北FIT Honda FIT 3 RS | 1'39.617 | 6.555 | 0.080 | 133.866 |
| 24 | 63 | ST-5 | 4 | 中村 義彦 | MV SUPPORT☆SEEKER☆ Honda FIT 3 RS | 1'39.685 | 6.623 | 0.068 | 133.775 |
| 25 | 4 | ST-5 | 5 | 芝谷 純三 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 1'39.963 | 6.901 | 0.278 | 133.403 |
| 26 | 66 | ST-5 | 6 | 武地 孝幸 | odula MAZDAデミオ15MB MAZDA DEMIO | 1'40.318 | 7.256 | 0.355 | 132.930 |
| 27 | 46 | ST-5 | 7 | 井上 恵一 | DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT Honda FIT 2 RS | 1'40.491 | 7.429 | 0.173 | 132.702 |
| 28 | 11 | ST-5 | 8 | 松尾 充晃 | 隈元建設BSR WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 1'40.913 | 7.851 | 0.422 | 132.147 |
| 29 | 2 | ST-5 | 9 | 松田 秀士 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO Honda FIT 3 RS | 1'40.939 | 7.877 | 0.026 | 132.113 |
| 30 | 17 | ST-5 | 10 | 谷川 達也 | DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D MAZDA DENIO Diesel TURBO | 1'40.960 | 7.898 | 0.021 | 132.085 |
| 31 | 213 | ST-5 | 11 | 東 貴史 | Wako's APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz RS | 1'41.472 | 8.410 | 0.512 | 131.419 |
| 32 | 19 | ST-5 | 12 | 古宮 正信 | BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT Honda FIT 3 RS | 1'41.782 | 8.720 | 0.310 | 131.018 |
| 33 | 71 | ST-5 | 13 | 水野 大 | ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS Honda FIT 2 RS | 1'42.491 | 9.429 | 0.709 | 130.112 |
| ---- 以上基準タイム(110% - ST-4:1'42.588 / ST-5:1'49.157)予選通過 ---- |
| - | 12 | ST-4 | - | リク | シビックTYPE-R☆STA Honda CIVIC TYPE-R | 1'49.381 | 16.319 | 6.890 | 121.916 |
| - | 37 | ST-5 | - | 関 豊 | ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 2'04.186 | 31.124 | 14.805 | 107.382 |
| - | 33 | ST-5 | - | 船木 宏 | TOITEC Racing WAKO'S μ VITZ TOYOTA Vitz RS | no time | - | - | - |
- CarNo.100は、シリーズ規則第8条(2)違反(ファストレーン進入速度違反)により、競技長より訓戒のペナルティーを科す。
富士スピードウェイでSUPER GTの第2戦が行われ、ヘイッキ・コバライネン/平手 晃平組 DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車が2位に入り、コバライネンにとって初表彰台を獲得。9番手スタートのジェームス・ロシター/平川 亮組 KeePer TOM'S RC F 37号車が3位となり、2戦連続の表彰台獲得を果たした。

2位表彰台を獲得したヘイッキ・コバライネン/平手 晃平組 DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車
SUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が5月3日(火)、4日(水)の両日、静岡県の富士スピードウェイで開催された。
ゴールデンウィーク開催の富士ラウンドは、例年非常に多くのモータースポーツファンが集まる人気のイベント。富士スピードウェイでのSUPER GTは春と夏の2回開催されるが、春の今大会は500kmの長丁場で争われるため、ピットストップが通常の1回に対し、最低2回必要。戦略及びチーム力も要求されるタフなレースとなる。
LEXUS勢にとって富士はホームコースであり、LEXUS SC430時代には2回にわたってトップ4を独占、それ以前のトヨタ スープラの時代も得意としてきた。しかし、LEXUS RC Fに代わってからの2年間は2位を2回獲得しながらも未勝利。悲願の「ホーム」での初勝利を目指し臨んだ。
◆予選◆
5月3日(火)は、朝の公式練習時には晴れ間も覗いていたものの、午後に入ると空は雲に覆われ、やや涼しい気候の下で午後2時半よりノックアウト方式の予選が行われた。
GT500クラスは午後2時50分よりQ1開始。上位8台がQ2へ進出する。15分間のセッションながら、序盤は誰も動かず、7分ほど経過したところで全車コースイン。タイヤを温め、各車タイムアタックに入った。
終了直前のラップで好タイムをマークした石浦宏明のZENT CERUMO RC F 38号車が4番手、ヘイッキ・コバライネンがドライブしたDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車が6番手でQ2進出を決めた。
一方、終盤までQ2進出圏内につけていたジェームス・ロシターのKeePer TOM'S RC F 37号車は、最後の最後に逆転され惜しくもQ2進出ならず。
WedsSport ADVAN RC F 19号車は11番手、au TOM'S RC F 36号車は13番手とタイムを伸ばせず。WAKO'S 4CR RC F 6号車は走路外走行でタイム抹消となり、最後尾15番手でグリッドが確定した。
この予選Q1は3番手から10番手まで0.5秒差という僅差の争いとなったが、LEXUS RC F勢のQ2進出は2台のみという厳しい結果となった。
午後3時35分から12分間で行われた予選Q2も、序盤の4分間は動きがなく、残り8分あまりという所から各車コースイン。終盤にタイムが塗りかえられていく中、「富士マイスター」立川祐路の38号車が最後のアタックで1分27秒台に入れ3番手グリッドを獲得。平手晃平の39号車も渾身の走りで、38号車と僅か100分の4秒差の5番手となった。
GT300クラスでは、TOYOTA PRIUS apr GT 31号車の嵯峨宏紀が周回ごとにタイムを更新。4輪脱輪によりベストタイムを抹消されたが、セカンドベストタイムで11番手につけ、Q2進出を決めた。
TOYOTA PRIUS apr GT 30号車は17番手、SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車が29番手でQ1敗退、決勝スターティンググリッドが確定した。
午後3時15分から12分間で行われた予選Q2では、中山雄一が担当した31号車が徐々にタイムを上げていき、3番手グリッドを獲得。予選は2列目からスタートを切ることとなった。
◆決勝◆
4日(水)は、夜半に降った雨は朝には止み、午前8時半からのフリー走行時はほぼドライに。その後、空は晴れ渡り、風があるものの強い日差しにより気温21度、路面温度40度というコンディションで、5万人以上のファンが見守る中、午後2時に第2戦決勝レース(110周)のスタートが切られた。
スタートはグリッド順を保ったまま順当に切られ、大きな順位変動のないまま前半戦は周回が重ねられていった。
30周目を過ぎたあたりから各チーム1回目のピットへ。40周目に最後の車両がピットインした時点で、38号車は迅速なピット作業にも助けられ2位に浮上したが、43周目にかわされ3位へ後退。39号車は5位、9番手スタートの37号車が6位、13番手スタートの36号車が8位、最後尾15番手からスタートした6号車も9位へとポジションを上げてきた。
56周目、カルダレッリの駆る6号車がキャシディの36号車をパスし、8位へ浮上。6号車の勢いは止まらず、61周目には7位へと浮上した。
その後、上位勢は間隔が開き、まもなく2度目のピットを迎えるかと思われた72周目、他車のトラブルにより部品が大量にコース上に散らばったため、セーフティカーが導入されることとなった。
セーフティカーランで上位勢のマージンは無くなり、78周目に再スタート。39号車、37号車などは再スタートと同時にピットへ。2位に浮上した38号車は、ピットに向かわず再スタートを切ったが、レース再開周の途中で燃料切れに見舞われスローダウン。ピットまで戻ってくることが出来ず、痛恨のリタイアとなってしまった。
残る車両も翌周以降に続々ピットインし、全車が2度目のピットを終えた時点で、39号車が3位、37号車が4位、36号車が5位、6号車が6位で、終盤の逆転を狙った。
39号車の最後のスティントを担当するコバライネンは、懸命の追走を開始。首位を争う2台のGT-Rを追った。
一時は6秒以上あった差を4秒台まで詰めていった107周目、首位を走行していたGT-Rがトラブルに見舞われコースアウト。これにより39号車は2位に浮上。
39号車からはやや離されたものの、37号車と36号車は終盤表彰台をかけたバトルを展開した。
しかし、残り周回は少なく、そのまま39号車が2位、37号車が3位でチェッカー。39号車は、SUPER GT参戦2年目のコバライネンにとって初めての表彰台となった。37号車は9番手スタートながら開幕戦に続く2戦連続の表彰台。
36号車は表彰台こそ叶わなかったものの、13番手と後方スタートから追い上げて4位フィニッシュ。最後尾15番手からのスタートとなった6号車も見事な追い上げで5位に入り、ポイント獲得を果たした。
GT300クラスでは、3番手グリッドのプリウス31号車が好スタートを切り2位へ浮上。中山雄一が抜きつ抜かれつの2位争いを繰り広げた。
31号車は30周目にピットへ向かい、嵯峨へとドライバーチェンジ。しかし、このピット作業の際にブレーキ系を破損してしまい、翌周再度ピットへ。修復のために時間を費やし、3周遅れとなってしまった。
一方、プリウス30号車は予選17番手スタートから着実な走りで順位を上げていき、9位でフィニッシュ。デビュー2戦目にして初のポイント獲得を果たした。
31号車は20位、RC F GT3 60号車が21位でレースを終えた。
ご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

ヘイッキ・コバライネン/平手 晃平組が2位、ジェームス・ロシター/平川 亮組が3位表彰台を獲得した。

9番手スタートから3位表彰台を獲得したジェームス・ロシター/平川 亮組 KeePer TOM'S RC F 37号車
- DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車 ドライバー ヘイッキ・コバライネン:
-
この表彰台は、SUPER GTでの初めての表彰台だが、日本での表彰台は2007年のF1日本GP以来で、とても久しぶりだ。もちろん表彰台に上ることが出来て喜んでいるが、それ以上に、チームのために良い結果が得られて嬉しい。昨年は厳しいシーズンだっただけに、今年はハードワークで車両や、ドライビングなど全ての面で改善を進めてきた。それが報われた結果だと思う。もちろん、日産勢とのギャップを詰めるべく、更に努力を続けて行かなくてはならない。次戦SUGOについては、昨年は(平手)晃平のアクシデントがあり、我々にとっては良いレースではなかった。今年はセットアップの良いアイデアもあるし、次戦を楽しみにしている。
- DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車 ドライバー 平手晃平:
-
昨年は苦しいシーズンだったこともあり、今年はヘイッキ(コバライネン)を中心に体制を変えてチームの皆で努力を続けてきたが、この結果でようやく報われた。今日のレースでのタイヤやセッティングについても、昨日の予選でヘイッキが良いペースで走れていたので、彼にあわせ、それが良いレースペースに繋がった。これに満足せず、次戦SUGOに向けてチーム一丸となって頑張って行く。
- KeePer TOM'S RC F 37号車 ドライバー ジェームス・ロシター:
-
信じられない結果だ。もちろん幸運もあったが、序盤は、高い路面温度でタイヤにも厳しく、とてもポジションを上げていくのが難しい状況だった。週末を通して圧倒的に速かったライバルに不運があってのこの結果ではあるが、表彰台に上れたのは嬉しい。次戦SUGOでは、更にウェイトハンデも重くなるので、着実にポイント獲得を狙って行く。
- KeePer TOM'S RC F 37号車 ドライバー 平川亮:
-
自分のスティントの序盤は良いペースで走れたが、後半はタイヤが厳しくなり、1周1周が長く感じた。何とかポジションをキープしてジェームスに渡せたので、役割は果たせたと思っている。予選が終わった時点では厳しいレースになるかと思ったが、諦めずにチーム一丸となって頑張ったことが良い結果に繋がったと思っている。次戦は重量があるので無理をせず、チャンスがあれば活かして、とにかく出来るだけ多くポイントを稼いでシーズンを有利に進めて行きたい。
トヨタ自動車株式会社
モータースポーツマーケティング部
5月4日に静岡県の富士スピードウェイで行われた、オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の決勝は終盤まで相次ぐ波乱の末に#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)が開幕2連勝を飾る結果となった。
GT300クラスは#3B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/ヤン・マーデンボロー組)が今季初優勝。マーデンボローは参戦2戦目にして早くもポディウムの頂点に立った。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日35,700人/決勝日50,100人/大会総入場者数85,800人)
第2戦決勝は午後2時より110周で行われた。
スタートからトップを快走したのはポールポジションの#12カルソニックGT-R。
スタートドライバーのJ.P.デ・オリベイラは着実に後続との差を広げながら最初のスティントを38周までピットイン、そのままトップでコースに復帰した。
その後方では2番手スタートの#46S Road GT-Rから5番手スタートの#39デンソーRC Fまでの4台が序盤から激しい接近戦を展開。
4位を走行していた#1モチュールGT-Rのクインタレッリが15周めの最終コーナーで#38ZENT RC Fをドライブする立川祐路のインを突くと、立川も17周めの1コーナーで周回遅れに詰まったクインタレッリをインから抜き返す。
すると31周めの1コーナーでは5位の#39ヘイッキ・コバライネンがクインタレッリのインに並びかけて前に出て行ったが、最初のピットストップを39周まで引っ張った#1モチュールGT-Rに再逆転を許してしまった。
3位に浮上した#38ZENT RC Fは前を行く#46S Road GT-Rが31周めに最初のピットインを行った次の周にピットへ。ここで石浦宏明が46号車の前でピットアウトして実質2位へ浮上する。
しかし46号車を本山から引き継いだ千代勝正は43周めの1コーナーで石浦のインをつき、そのままコカコーラコーナーまで並走の末にねじ伏せて2位に浮上。
これで順位は12-46-38-1-39となった。
2位に浮上した千代はそこから猛然と追い上げにかかる。
すると一時は12秒以上あった#12カルソニックGT-Rとの差はわずかづつ縮まっていき、規定c周回数の長と半分となる55周めには8.9秒に。
懸命に逃げにかかる#12安田裕信だったが、一進一退を繰り返しながらも2台の差は次第に縮まって行き、68周終了時点では7.4秒差となった。
さらに追い討ちをかけるように、トップが72周めに差し掛かったところで#100レイブリックNSXの左リヤタイヤがバースト。この影響でリヤ周りのボディーワークの殆どとドライバー側のドアがめちゃめちゃに破壊されてコース上にばらまかれたため、コース清掃のためにセーフティーカーが導入されることに。
これで46号車との差は完全になくなると思われた。
ところが。
31周めに最初のピットストップを行った46号車の燃料残量は既に底をつきかけており、SCラン中の77周めに給油のためにピットインせざるをえなくなってしまった。
スーパーGTでは2016年度のスポーティングレギュレーションからSC中のピット作業の一切を禁止することになっており、これに違反すると60秒以上のペナルティが課せられることがあらかじめ決まっていたのだ。
このルールが上位集団を直撃し、給油を行った46号車には90秒のペナルティストップが課せられ、32周めにピットインした38号車はコースに留まり続けたために、リスタート直後の78周めにガス欠のためコース上にストップしてしまった。
これで2位に浮上したのが#1モチュールGT-Rだ。
1号車はこの状況を見透かしたかのように39周めの最初のピット作業に50.2秒を費やし、他より多めの燃料を積み込むと、2度めのピットストップを81周まで引っ張ってクインタレッリをわずか38.5秒でコースに送り出した。
78周めにピットインした12号車ははるか後方だ。
しかし最後のスティントを担当した#12オリベイラは猛然と追い上げを開始。
84周終了時点で1.152秒差とすると、87周めにはテール・トゥ・ノーズの状態に持ち込み、96周めの1コーナーでついに#1クインタレッリのインに飛び込んだ。
しかしクインタレッリも負けじとラインをクロスさせてオリベイラに並び返す。
両者は軽い接触を伴いながら並走状態でコカコーラコーナーへ。
ここではオリベイラが前に出た。
ところが107周めの100Rで12号車の左リヤタイヤが突然バースト。
リヤセクションを大破しながらスピンアウトしていき、そこでレースを終えることになってしまった。
これにより#1モチュールGT-Rは40kgのウェイトハンデを背負いながら見事開幕2連勝を達成。
2位には2013年のセパン以来の表彰台となる#39DENSO KOBELCO SARD RC F(平手晃平/ヘイッキ・コバライネン組)、#37KeePer TOM’S RC F(ジェームス・ロシター/平川亮組)が3位に入った。
GT300クラスの死闘もGT500に勝るとも劣らないものだった。
ポールシッターの#55ARTAが序盤快調にトップをひた走るその後方では#31aprプリウスの中山雄一、#7Studie BMWの荒聖治、#61スバルBRZの山内英輝、#88マネパランボルギーニの平峰一貴、#21一ツ山R8のリチャード・ライアン、#3B-MAX GT-Rのマーデンボローらが抜きつ抜かれつのバトルを展開。
9周目の終えた時点での順位は55-31-3-7-88-61-0-51-21。
しかし#7Studie BMWは14周終わりでメカニカルトラブルにより緊急ピットイン、大きく順位を落としてしまう。
#31プリウスも30周めに最初のピット作業を行った直後、嵯峨宏紀が1コーナーでコースオフ。その後も不安定な挙動を見せながらそのままピットに戻り、後方に沈んでしまった。
88マネパランボルギーニもレース後半の72周めに右リヤタイヤの脱落によりストップしてしまった。
そうした中、トップの55号車は29周めに最初のピットイン。
2番手に繰り上がった3号車は33周まで引っ張ってピットイン。
この結果#3星野は#55高木の前でコースインすることに成功。
高木の激しい追い上げを受けながらも星野は懸命に抑え込み、マーデンボローにステアリングを託す。
すると77周めに2度めのピット作業をタイヤ無交換で終えた#25Vivac 86MCが2台の間に割って入る格好となり、#55小林は#25松井の攻略に十数周を費やす羽目に陥ってしまった。
これにより3号車は55号車に3.7秒のリードを保ったままチェッカーを受けることに成功。
惜しくも2位に終わった昨年の富士500kmの雪辱を果たした。
2位には#55ARTA BMW M6 GT3(高木真一/小林崇志組)、3位には#25Vivac 86 MC(土屋武士/松井孝允組)が入った。
次戦の舞台はスポーツランドSUGO。7月24日決勝だ。
なお、当初5月22日に予定されていた第3戦オートポリスは熊本地震の影響により中止がこの日のGTA定例会見で正式発表されている。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Motorsports Forum
■GT500クラス
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2016/05/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 Class 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 1 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 40 | 110 | 2:58'58.430 |
| 2 | 39 | ヘイッキ・コバライネン 平手 晃平 | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 8 | 110 | 2.666 |
| 3 | 37 | ジェームス・ロシター 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 32 | 110 | 14.346 |
| 4 | 36 | 伊藤 大輔 ニック・キャシディ | au TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 6 | 110 | 15.025 |
| 5 | 6 | 大嶋 和也 アンドレア・カルダレッリ | WAKO'S 4CR RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 16 | 110 | 20.158 |
| 6 | 8 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 110 | 1'00.064 |
| 7 | *46 | 本山 哲 千代 勝正 | S Road CRAFTSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 22 | 109 | 1Lap |
| 8 | 19 | 関口 雄飛 国本 雄資 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 4 | 109 | 1Lap |
| 9 | 24 | 佐々木 大樹 柳田 真孝 | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | | 109 | 1Lap |
| 10 | 64 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | DL | | 109 | 1Lap |
| 11 | 12 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 12 | 106 | 4Laps |
| 12 | 17 | 塚越 広大 小暮 卓史 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 94 | 16Laps |
| 13 | *15 | 武藤 英紀 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 94 | 16Laps |
| 14 | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 10 | 77 | 33Laps |
| ---- 以上規定周回数(70% - 77Laps)完走 ---- |
| - | 100 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | 2 | 67 | 43Laps |
- Fastest Lap: CarNo.24 佐々木大樹(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) 1'30.470 (38/66) 181.572km/h
- CarNo.46は、Spr付則-3 15.(SC中のピットイン)により、ペナルティーストップ90秒を科した。
- CarNo.15は、27-14(ピットファストレーンの併走)により、ドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアに付き保留とした。
■GT300クラス
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2016/05/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 Class 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 3 | 星野 一樹 ヤン・マーデンボロー | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 2 | 102 | 3:00'16.590 |
| 2 | 55 | 高木 真一 小林 崇志 | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | | 102 | 3.749 |
| 3 | 25 | 土屋 武士 松井 孝允 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 12 | 102 | 18.209 |
| 4 | 18 | 中山 友貴 山田 真之亮 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 101 | 1Lap |
| 5 | 0 | アンドレ・クート 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 6 | 101 | 1Lap |
| 6 | 51 | 都筑 晶裕 新田 守男 | JMS LMcorsa 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | YH | 12 | 101 | 1Lap |
| 7 | 21 | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS | DL | 8 | 101 | 1Lap |
| 8 | 87 | 細川 慎弥 佐藤 公哉 飯田 太陽 | triple aランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 100 | 2Laps |
| 9 | 30 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | YH | | 100 | 2Laps |
| 10 | 48 | 高森 博士 田中 勝輝 青木 孝行 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 100 | 2Laps |
| 11 | *61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | | 100 | 2Laps |
| 12 | 50 | 安岡 秀徒 久保 凜太郎 加納 政樹 | ODYSSEY SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 100 | 2Laps |
| 13 | 2 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 100 | 2Laps |
| 14 | 111 | 植田 正幸 鶴田 和弥 | エヴァRT初号機Rn-s AMG GT Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | | 100 | 2Laps |
| 15 | 26 | 密山 祥吾 元嶋 佑弥 | AUDI R8 LMS Audi R8 LMS ultra | YH | | 100 | 2Laps |
| 16 | 360 | 柴田 優作 田中 篤 清原 章太 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 100 | 2Laps |
| 17 | 108 | 峰尾 恭輔 ケイ・コッツォリーノ | DIRECTION 108 HURACAN Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 99 | 3Laps |
| 18 | 4 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 30 | 99 | 3Laps |
| 19 | *63 | エイドリアン・ザウグ 横溝 直輝 | DIRECTION 108 HURACAN Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 99 | 3Laps |
| 20 | 31 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | | 98 | 4Laps |
| 21 | *60 | 飯田 章 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | | 98 | 4Laps |
| 22 | 5 | 玉中 哲二 山下 潤一郎 影山 正美 | マッハ車検MC86 TOYOTA 86 MC | YH | | 97 | 5Laps |
| 23 | 33 | 山野 直也 ヨルグ・ベルグマイスター | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3 R | YH | | 93 | 9Laps |
| 24 | 7 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW M6 BMW M6 GT3 | YH | 22 | 86 | 16Laps |
| 25 | *88 | 織戸 学 平峰 一貴 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 4 | 71 | 31Laps |
| ---- 以上規定周回数(70% - 71Laps)完走 ---- |
| - | 11 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX AMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | DL | 16 | 64 | 38Laps |
| - | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON CVSTOS AMG-GT Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 40 | 21 | 81Laps |
| - | *22 | 和田 久 城内 政樹 | アールキューズSLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 15 | 87Laps |
| - | 9 | 阪口 良平 吉田 広樹 ディラン・ダーダエル | GULF NAC PORSCHE 911 PORSCHE 911 GT3 R | YH | | 12 | 90Laps |
- Fastest Lap: CarNo.3 ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP GT-R) 1'38.293 (36/62) 167.121km/h
- CarNo.22(和田久)は、Spr13-1.b.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.60は、Spr27-1.1).2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.63は、Spr-28-5(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.61(井口卓人)は、Spr付則-3 6.(SCカーの追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.88は、Spr25-6(走行中のホイル外れ)により、罰金10万円を科した。
決勝日午前、新たにニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(ニスモ)の新社長に就任した片桐隆夫氏による会見が行われた。
片桐氏は1960年生まれ。慶応義塾大学卒。1983年に日産自動車に入社後、欧州日産、ドイツ日産などを経て、2005年関連会社であるオーテックジャパンの代表取締役社長に就任。その後、主にマーケティングを担当し、本社執行役員、副社長を経て、2016年4月から現職。ニスモ社長とあわせ、オーテックジャパン社長、ニスモビジネスオフィス ヘッド等も兼ねることになる。プライベートでは、学生時代の自動車部、欧州赴任時代にラリーに参戦している。
- 片桐社長談
-
「海外赴任が長かったので、欧州でモータースポーツが浸透していること、またビジネスに直結していることは実感している。目標としては、パフォーマンスブランドとしてニスモを育てたい。そのためには、今販売しているニスモブランドの市販車も大切にすること、また、ニスモは強くなければならないので、スーパーGTでは3連覇を目指す。今後は、日産自動車と連携してモータースポーツ計画を立て実践しようと考えている。計画では聖域を設けず、日産自動車にとってどのカテゴリーに力を注ぐのかを検討したい」
まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI
決勝日午前、GTアソシエイション坂東正明代表による定例会見が行われた。
- 開幕戦(岡山)の評価は?
-
イエローフラッグが一度も出ないという珍しいレースだった。バトルが繰り広げられるなかでイエローフラッグが出なかったのは望ましいことだと思う。天候にも恵まれたが、駐車スペースの確保に関しては課題が残った。エントラントの車両台数も抑えるなどの工夫も必要かもしれない。これは継続してサーキット側と協議していく。
- オートポリス大会の開催は?
-
震災後、サーキット、アクセス道路、熊本市内の状況などについて情報収集した。サーキットに関しては、コースに亀裂ができ、コースと排水のU字溝との段差もできている。クリスタルルームのガラスも破損し、ピットの壁も落ちている。開催は難しいので一旦は延期を発表したが、その後の検討で今シーズンは中止という判断をした。代替レースについては、8月の富士大会または最終戦のもてぎ大会において、2レース制で行う方向で調整中である。
- 震災への対応は?
-
御殿場市の協力を得て、地元の水(2リットル×1200本)を横浜タイヤのトランスポーターで運んだ。今後も要請があれば対応したい。義援金は日本赤十字を通じて行うこととし、専用の口座も開設した。今回も募金箱を設置し、マシンには被災地支援のくまもんステッカーを貼るなどしている。
- DTMとの規則共通化に向けた動きは?
-
2019年からのエンジン仕様統一(2リットルターボ)やパーツ共用に向けて話し合いを続けている。SGTは複数メーカーのタイヤを使用していることもあり、サスペンションの共用化は課題だが、これも2019年には実現させたいと考えている。いずれにしてもコスト軽減という方向性は一致しているので今後も精力的に話し合いを進め、グローバルなレースシリーズを目指したい。次回会議は5月11日に東京で行われ、会議後に記者会見を予定している。
まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI
スーパーGT第2戦「富士500kmレース」のフリー走行が5月4日朝、静岡県の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)、GT300クラスは#61SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝組)がトップタイムを記録した。
富士スピードウェイ周辺は昨夜激しい風雨に見舞われたが、決勝日の朝にはそれも止み、上空には青空が広がり始めた。
フリー走行はウェット宣言の出される中、午前8時30分より30分間で行われた。
すでに路面は乾き始めていたため、ほとんどのチームがスリックタイヤでコースインしていく中、ポールシッターの#12カルソニックGT-Rは浅溝タイヤでコースイン。しかしここもすぐにスリックに交換してコースに戻っていった。
結局上位陣は1分30秒後半の争いとなり、チェッカー直後に1’30.689を記録した#1松田がトップタイム。2番手に#6ワコーズRC Fがつけ、#39デンソーRC Fが3位という結果に。
ポールシッターの#12カルソニックGT-Rはセッション中盤にJ.P.デ・オリベイラが1’30.973で一時トップに立つが、最終的には6位に終わっている。
しかしトップから1秒以内に11台が入る接戦での順位であり、決勝の行方を予想するのは難しい状況だ。
GT300クラスはセッション中盤に山内が1’37.848を記録した#61BRZがそのままトップでセッションを終えた。2番手には#7Studie BMW M6、3番手には#51JMS LMcorsaフェラーリ488とFIA-GT3勢が続き、ポールの#55ARTA BMW M6は5番手で走行を終えている。
第2戦決勝は午後2時より110周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500クラス
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2016/05/04) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 40 | 1'30.689 | - | - | 181.133 |
| 2 | 6 | 大嶋 和也 アンドレア・カルダレッリ | WAKO'S 4CR RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 16 | 1'30.891 | 0.202 | 0.202 | 180.731 |
| 3 | 39 | ヘイッキ・コバライネン 平手 晃平 | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 8 | 1'30.939 | 0.250 | 0.048 | 180.635 |
| 4 | 37 | ジェームス・ロシター 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 32 | 1'30.954 | 0.265 | 0.015 | 180.606 |
| 5 | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 10 | 1'30.964 | 0.275 | 0.010 | 180.586 |
| 6 | 12 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 12 | 1'30.973 | 0.284 | 0.009 | 180.568 |
| 7 | 19 | 関口 雄飛 国本 雄資 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 4 | 1'31.156 | 0.467 | 0.183 | 180.205 |
| 8 | 100 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | 2 | 1'31.250 | 0.561 | 0.094 | 180.020 |
| 9 | 24 | 佐々木 大樹 柳田 真孝 | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | | 1'31.259 | 0.570 | 0.009 | 180.002 |
| 10 | 15 | 武藤 英紀 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'31.298 | 0.609 | 0.039 | 179.925 |
| 11 | 36 | 伊藤 大輔 ニック・キャシディ | au TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 6 | 1'31.618 | 0.929 | 0.320 | 179.297 |
| 12 | 17 | 塚越 広大 小暮 卓史 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'31.785 | 1.096 | 0.167 | 178.970 |
| 13 | 46 | 本山 哲 千代 勝正 | S Road CRAFTSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 22 | 1'31.823 | 1.134 | 0.038 | 178.896 |
| 14 | 8 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'31.962 | 1.273 | 0.139 | 178.626 |
| 15 | 64 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | DL | | 1'32.022 | 1.333 | 0.060 | 178.509 |
■GT300クラス
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2016/05/04) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | | 1'37.848 | - | - | 167.881 |
| 2 | 7 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW M6 BMW M6 GT3 | YH | 22 | 1'38.446 | 0.598 | 0.598 | 166.861 |
| 3 | 51 | 都筑 晶裕 新田 守男 | JMS LMcorsa 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | YH | 12 | 1'38.546 | 0.698 | 0.100 | 166.692 |
| 4 | 3 | 星野 一樹 ヤン・マーデンボロー | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 2 | 1'38.594 | 0.746 | 0.048 | 166.611 |
| 5 | 55 | 高木 真一 小林 崇志 | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | | 1'39.009 | 1.161 | 0.415 | 165.912 |
| 6 | 11 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX AMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | DL | 16 | 1'39.057 | 1.209 | 0.048 | 165.832 |
| 7 | 31 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | | 1'39.081 | 1.233 | 0.024 | 165.792 |
| 8 | 88 | 織戸 学 平峰 一貴 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 4 | 1'39.324 | 1.476 | 0.243 | 165.386 |
| 9 | 5 | 玉中 哲二 山下 潤一郎 影山 正美 | マッハ車検MC86 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'39.402 | 1.554 | 0.078 | 165.256 |
| 10 | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON CVSTOS AMG-GT Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 40 | 1'39.438 | 1.590 | 0.036 | 165.196 |
| 11 | 21 | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS | DL | 8 | 1'39.461 | 1.613 | 0.023 | 165.158 |
| 12 | 4 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 30 | 1'39.678 | 1.830 | 0.217 | 164.799 |
| 13 | 26 | 密山 祥吾 元嶋 佑弥 | AUDI R8 LMS Audi R8 LMS ultra | YH | | 1'39.692 | 1.844 | 0.014 | 164.776 |
| 14 | 48 | 高森 博士 田中 勝輝 青木 孝行 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'39.782 | 1.934 | 0.090 | 164.627 |
| 15 | 30 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | YH | | 1'39.839 | 1.991 | 0.057 | 164.533 |
| 16 | 18 | 中山 友貴 山田 真之亮 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'39.953 | 2.105 | 0.114 | 164.345 |
| 17 | 0 | アンドレ・クート 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 6 | 1'40.060 | 2.212 | 0.107 | 164.169 |
| 18 | 25 | 土屋 武士 松井 孝允 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 12 | 1'40.089 | 2.241 | 0.029 | 164.122 |
| 19 | 9 | 阪口 良平 吉田 広樹 ディラン・ダーダエル | GULF NAC PORSCHE 911 PORSCHE 911 GT3 R | YH | | 1'40.202 | 2.354 | 0.113 | 163.937 |
| 20 | 22 | 和田 久 城内 政樹 | アールキューズSLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'40.207 | 2.359 | 0.005 | 163.929 |
| 21 | 50 | 安岡 秀徒 久保 凜太郎 加納 政樹 | ODYSSEY SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'40.253 | 2.405 | 0.046 | 163.853 |
| 22 | 360 | 柴田 優作 田中 篤 清原 章太 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'40.290 | 2.442 | 0.037 | 163.793 |
| 23 | 63 | エイドリアン・ザウグ 横溝 直輝 | DIRECTION 108 HURACAN Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'40.396 | 2.548 | 0.106 | 163.620 |
| 24 | 2 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'40.499 | 2.651 | 0.103 | 163.452 |
| 25 | 111 | 植田 正幸 鶴田 和弥 | エヴァRT初号機Rn-s AMG GT Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | | 1'40.579 | 2.731 | 0.080 | 163.322 |
| 26 | 108 | 峰尾 恭輔 ケイ・コッツォリーノ | DIRECTION 108 HURACAN Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'40.661 | 2.813 | 0.082 | 163.189 |
| 27 | 33 | 山野 直也 ヨルグ・ベルグマイスター | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3 R | YH | | 1'40.891 | 3.043 | 0.230 | 162.817 |
| 28 | 60 | 飯田 章 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | | 1'41.538 | 3.690 | 0.647 | 161.780 |
| 29 | 87 | 細川 慎弥 佐藤 公哉 飯田 太陽 | triple aランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'41.861 | 4.013 | 0.323 | 161.267 |
オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の公式予選が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#12カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)、GT300クラスは#55ARTA BMW M6 GT3(高木真一/小林崇志組)がポールポジションを獲得した。
公式予選は午後2時30分よりノックアウト方式で行われた。
当日の天候は晴れ。終始ドライコンディションでの走行となった。
予選Q1
GT500クラスはいつものように残り時間が7分を切ってからようやく全チームが動き出す展開。
2〜3周のウォームアップののち、本格的なタイムアタックが始まった。
ここでいきなり#46S Road GT-Rの千代勝正が1’27.366のコースレコードを叩き出す。従来のレコードは昨年の同大会でロニー・クインタレッリが#23モチュールGT-Rで記録した1’27.552だった。
公式練習トップの#12カルソニックGT-Rも1’27.931で2番手につけ、#24フォーラムエンジニアリングGT-Rが3番手と、終わってみればニッサンGT-Rは参加全4台がQ2進出を果たすことになった。
レクサス勢は#38ZENT、#39デンソーの2台、ホンダ勢は#15ドラゴモデューロと#100レイブリックの2台が生き残った。
GT300クラスは上位3台が昨年樹立されたコースレコードを上回るハイレベルの戦いとなり、#55ARTA M6の高木真一がトップ。2番手には終盤見事な追い上げを見せた#88マネパランボルギーニの平峰一貴がつけ、#7Studie M6のヨルグ・ミューラーが3番手。
以下トップから1秒以内に10台という接戦の中、トップから1.304秒差の#31プリウスの嵯峨宏紀までがQ2進出を果たしたが、前回優勝の#65LEON AMG GT3は18番手に終わり、惜しくもここで予選を終えることになった。
予選Q2
GT500クラスはQ1以上にペースが上がり出走8台中5台が1分27秒台に入る接戦に。
まずは#12オリベイラが1’28.118でトップに立つと、#1ロニー・クインタレッリが40kgのウェイトハンデをものともせず1’27.987を叩き出す。続いて#46本山哲も1’27.708を記録。
するとオリベイラは次の周に1’27.453とタイムを縮めて再びトップに立った。
このタイムはQ1の千代には及ばないものの昨年のレコードを上回るものだ。
これにより#12カルソニックGT-Rは昨年の第7戦オートポリス以来3戦ぶりにポールポジションを獲得。2番手に#46S Road GT-Rがつけ、ニッサン勢が1-2という結果に。
3位の#38ZENT RC Fを挟んで4位には前回優勝の#1モチュールGT-Rがつけた。
GT300クラスも出走14台中7台が昨年のコースレコードを更新する激しいタイムアタック合戦となり、4周めに1’35.707を小林が叩き出した#55ARTA M6がQ1、Q2を共にトップで終えて今季初ポールを獲得。2番手には前回の岡山でポールポジションを獲得した土屋武士の駆る#25Vivac 86MCがつけ、昨年コースレコードを樹立した中山雄一も1’36.036とタイムをさらに縮めて3番手につけた。
第2戦決勝は明日午後2時より110周(500km)で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2016/05/03) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | Wh | Q1 | Q2 |
| 1 | 12 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 12 | 1'27.931 | R1'27.453 |
| 2 | 46 | 本山 哲 千代 勝正 | S Road CRAFTSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 22 | R1'27.366 | 1'27.687 |
| 3 | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 10 | 1'28.305 | 1'27.960 |
| 4 | 1 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 40 | 1'28.418 | 1'27.973 |
| 5 | 39 | ヘイッキ・コバライネン 平手 晃平 | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 8 | 1'28.493 | 1'27.996 |
| 6 | 15 | 武藤 英紀 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'28.532 | 1'28.326 |
| 7 | 24 | 佐々木 大樹 柳田 真孝 | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | | 1'28.268 | 1'28.538 |
| 8 | 100 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | 2 | 1'28.533 | 1'28.736 |
| 9 | 37 | ジェームス・ロシター 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 32 | 1'28.653 | |
| 10 | 8 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'28.769 | |
| 11 | 19 | 関口 雄飛 国本 雄資 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 4 | 1'28.832 | |
| 12 | 17 | 塚越 広大 小暮 卓史 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'28.864 | |
| 13 | 36 | 伊藤 大輔 ニック・キャシディ | au TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 6 | 1'29.061 | |
| 14 | 64 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | DL | | 1'29.289 | |
| 15 | *6 | 大嶋 和也 アンドレア・カルダレッリ | WAKO'S 4CR RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 16 | 1'32.026 | |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'27.552)を更新しました。
- CarNo.6(アンドレア・カルダレッリ)は、Spr18-1(走路外走行)により当該ラップタイム(1'28.563)を削除した。
■GT300 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2016/05/03) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | Wh | Q1 | Q2 |
| 1 | 55 | 高木 真一 小林 崇志 | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | | R1'36.012 | R1'35.707 |
| 2 | 25 | 土屋 武士 松井 孝允 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 12 | 1'36.606 | R1'35.961 |
| 3 | *31 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | | 1'37.107 | R1'36.036 |
| 4 | 7 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW M6 BMW M6 GT3 | YH | 22 | R1'36.399 | R1'36.053 |
| 5 | 3 | 星野 一樹 ヤン・マーデンボロー | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 2 | 1'36.907 | R1'36.194 |
| 6 | 21 | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS | DL | 8 | 1'36.965 | R1'36.264 |
| 7 | 18 | 中山 友貴 山田 真之亮 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'37.247 | R1'36.424 |
| 8 | 61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | | 1'36.924 | 1'36.609 |
| 9 | 0 | アンドレ・クート 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 6 | 1'37.187 | 1'36.618 |
| 10 | 4 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 30 | 1'37.028 | 1'36.893 |
| 11 | *51 | 都筑 晶裕 新田 守男 | JMS LMcorsa 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | YH | 12 | 1'36.941 | 1'36.954 |
| 12 | 88 | 織戸 学 平峰 一貴 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 4 | 1'36.190 | 1'36.994 |
| 13 | 26 | 密山 祥吾 元嶋 佑弥 | AUDI R8 LMS Audi R8 LMS ultra | YH | | 1'37.110 | 1'37.839 |
| 14 | 2 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'36.578 | 1'38.420 |
| 16 | 5 | 玉中 哲二 山下 潤一郎 | マッハ車検MC86 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'37.414 | |
| 17 | 11 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX AMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | DL | 16 | 1'37.441 | |
| 18 | 30 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | YH | | 1'37.541 | |
| 19 | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON CVSTOS AMG-GT Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 40 | 1'37.671 | |
| 20 | 360 | 柴田 優作 田中 篤 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'37.685 | |
| 21 | 48 | 高森 博士 田中 勝輝 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'37.760 | |
| 22 | 33 | 山野 直也 ヨルグ・ベルグマイスター | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3 R | YH | | 1'37.935 | |
| 23 | 108 | 峰尾 恭輔 ケイ・コッツォリーノ | DIRECTION 108 HURACAN Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'38.032 | |
| 24 | 9 | 阪口 良平 吉田 広樹 | GULF NAC PORSCHE 911 PORSCHE 911 GT3 R | YH | | 1'38.046 | |
| 25 | 87 | 細川 慎弥 佐藤 公哉 | triple aランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'38.071 | |
| 26 | 50 | 安岡 秀徒 久保 凜太郎 | ODYSSEY SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'38.156 | |
| 27 | 111 | 植田 正幸 鶴田 和弥 | エヴァRT初号機Rn-s AMG GT Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | | 1'38.360 | |
| 28 | 22 | 和田 久 城内 政樹 | アールキューズSLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'38.386 | |
| 29 | 63 | エイドリアン・ザウグ 横溝 直輝 | DIRECTION 108 HURACAN Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'38.646 | |
| 30 | 60 | 飯田 章 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | | 1'39.150 | |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'36.519)を更新しました。
- CarNo.51(新田守男)は、Spr18-1(走路外走行)により、当該ラップタイム(1'36.941)を削除した。
- CarNo.31(嵯峨宏紀)は、Spr18-1(走路外走行)により、当該ラップタイム(1'37.107)を削除した。
■GT500 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2016/05/03) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 12 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 12 | R1'27.453 | - | - | 187.836 |
| 2 | 46 | 本山 哲 | S Road CRAFTSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 22 | 1'27.687 | 0.234 | 0.234 | 187.334 |
| 3 | 38 | 立川 祐路 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 10 | 1'27.960 | 0.507 | 0.273 | 186.753 |
| 4 | 1 | ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 40 | 1'27.973 | 0.520 | 0.013 | 186.725 |
| 5 | 39 | 平手 晃平 | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 8 | 1'27.996 | 0.543 | 0.023 | 186.677 |
| 6 | 15 | オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'28.326 | 0.873 | 0.330 | 185.979 |
| 7 | 24 | 柳田 真孝 | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | | 1'28.538 | 1.085 | 0.212 | 185.534 |
| 8 | 100 | 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | 2 | 1'28.736 | 1.283 | 0.198 | 185.120 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'27.552)を更新しました。
■GT300 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2016/05/03) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 55 | 小林 崇志 | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | | R1'35.707 | - | - | 171.636 |
| 2 | 25 | 土屋 武士 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 12 | R1'35.961 | 0.254 | 0.254 | 171.182 |
| 3 | 31 | 中山 雄一 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | | R1'36.036 | 0.329 | 0.075 | 171.048 |
| 4 | 7 | 荒 聖治 | Studie BMW M6 BMW M6 GT3 | YH | 22 | R1'36.053 | 0.346 | 0.017 | 171.018 |
| 5 | 3 | ヤン・マーデンボロー | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 2 | R1'36.194 | 0.487 | 0.141 | 170.767 |
| 6 | 21 | リチャード・ライアン | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS | DL | 8 | R1'36.264 | 0.557 | 0.070 | 170.643 |
| 7 | 18 | 中山 友貴 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | R1'36.424 | 0.717 | 0.160 | 170.360 |
| 8 | 61 | 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | | 1'36.609 | 0.902 | 0.185 | 170.034 |
| 9 | 0 | アンドレ・クート | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 6 | 1'36.618 | 0.911 | 0.009 | 170.018 |
| 10 | 4 | 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 30 | 1'36.893 | 1.186 | 0.275 | 169.535 |
| 11 | 51 | 都筑 晶裕 | JMS LMcorsa 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | YH | 12 | 1'36.954 | 1.247 | 0.061 | 169.429 |
| 12 | 88 | 織戸 学 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 4 | 1'36.994 | 1.287 | 0.040 | 169.359 |
| 13 | 26 | 密山 祥吾 | AUDI R8 LMS Audi R8 LMS ultra | YH | | 1'37.839 | 2.132 | 0.845 | 167.896 |
| 14 | 2 | 高橋 一穂 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'38.420 | 2.713 | 0.581 | 166.905 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'36.519)を更新しました。
■GT500 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2016/04/03) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 46 | 千代 勝正 | S Road CRAFTSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 22 | R1'27.366 | - | - | 188.023 |
| 2 | 12 | 安田 裕信 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 12 | 1'27.931 | 0.565 | 0.565 | 186.815 |
| 3 | 24 | 佐々木 大樹 | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | | 1'28.268 | 0.902 | 0.337 | 186.101 |
| 4 | 38 | 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 10 | 1'28.305 | 0.939 | 0.037 | 186.023 |
| 5 | 1 | 松田 次生 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 40 | 1'28.418 | 1.052 | 0.113 | 185.786 |
| 6 | 39 | ヘイッキ・コバライネン | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 8 | 1'28.493 | 1.127 | 0.075 | 185.628 |
| 7 | 15 | 武藤 英紀 | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'28.532 | 1.166 | 0.039 | 185.546 |
| 8 | 100 | 山本 尚貴 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | 2 | 1'28.533 | 1.167 | 0.001 | 185.544 |
| ---- 以上Q2進出 ---- |
| 9 | 37 | ジェームス・ロシター | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 32 | 1'28.653 | 1.287 | 0.090 | 185.293 |
| 10 | 8 | 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'28.769 | 1.403 | 0.116 | 185.051 |
| 11 | 19 | 国本 雄資 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 4 | 1'28.832 | 1.466 | 0.063 | 184.920 |
| 12 | 17 | 塚越 広大 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | BS | | 1'28.864 | 1.498 | 0.032 | 184.853 |
| 13 | 36 | 伊藤 大輔 | au TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 6 | 1'29.061 | 1.695 | 0.197 | 184.444 |
| 14 | 64 | ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT Honda NSX CONCEPT-GT | DL | | 1'29.289 | 1.923 | 0.228 | 183.973 |
| 15 | *6 | アンドレア・カルダレッリ | WAKO'S 4CR RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 16 | 1'28.563 | 1.197 | 0.030 | 185.482 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'27.552)を更新しました。
- CarNo.6は、SGT Spr18-1(走路外走行)により、当該ラップタイムを抹消した。
■GT300 Class
FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2016/04/03) Knock Out Q1 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 55 | 高木 真一 | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | | R1'36.012 | - | - | 171.091 |
| 2 | 88 | 平峰 一貴 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 4 | R1'36.190 | 0.178 | 0.178 | 170.775 |
| 3 | 7 | ヨルグ・ミューラー | Studie BMW M6 BMW M6 GT3 | YH | 22 | R1'36.399 | 0.387 | 0.209 | 170.404 |
| 4 | 2 | 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'36.578 | 0.566 | 0.179 | 170.088 |
| 5 | 25 | 松井 孝允 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 12 | 1'36.606 | 0.594 | 0.028 | 170.039 |
| 6 | 3 | 星野 一樹 | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 2 | 1'36.907 | 0.895 | 0.301 | 169.511 |
| 7 | 61 | 井口 卓人 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | | 1'36.924 | 0.912 | 0.017 | 169.481 |
| 8 | 51 | 新田 守男 | JMS LMcorsa 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | YH | 12 | 1'36.941 | 0.929 | 0.017 | 169.452 |
| 9 | 21 | 藤井 誠暢 | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS | DL | 8 | 1'36.965 | 0.953 | 0.024 | 169.410 |
| 10 | 4 | 谷口 信輝 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 30 | 1'37.028 | 1.016 | 0.063 | 169.300 |
| 11 | 31 | 嵯峨 宏紀 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | | 1'37.107 | 1.095 | 0.079 | 169.162 |
| 12 | 26 | 元嶋 佑弥 | AUDI R8 LMS Audi R8 LMS ultra | YH | | 1'37.110 | 1.098 | 0.003 | 169.157 |
| 13 | 0 | 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 6 | 1'37.187 | 1.175 | 0.077 | 169.023 |
| 14 | 18 | 山田 真之亮 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'37.247 | 1.235 | 0.060 | 168.918 |
| ---- 以上Q2進出 ---- |
| 15 | 5 | 影山 正美 | マッハ車検MC86 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'37.414 | 1.402 | 0.167 | 168.629 |
| 16 | 11 | ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX AMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | DL | 16 | 1'37.441 | 1.429 | 0.027 | 168.582 |
| 17 | 30 | 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | YH | | 1'37.541 | 1.529 | 0.100 | 168.409 |
| 18 | 65 | 黒澤 治樹 | LEON CVSTOS AMG-GT Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 40 | 1'37.671 | 1.659 | 0.130 | 168.185 |
| 19 | 360 | 柴田 優作 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'37.685 | 1.673 | 0.014 | 168.161 |
| 20 | 48 | 青木 孝行 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'37.760 | 1.748 | 0.075 | 168.032 |
| 21 | 33 | 山野 直也 | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3 R | YH | | 1'37.935 | 1.923 | 0.175 | 167.732 |
| 22 | 108 | ケイ・コッツォリーノ | DIRECTION 108 HURACAN Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'38.032 | 2.020 | 0.097 | 167.566 |
| 23 | 9 | 阪口 良平 | GULF NAC PORSCHE 911 PORSCHE 911 GT3 R | YH | | 1'38.046 | 2.034 | 0.014 | 167.542 |
| 24 | 87 | 佐藤 公哉 | triple aランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'38.071 | 2.059 | 0.025 | 167.499 |
| 25 | 50 | 安岡 秀徒 | ODYSSEY SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'38.156 | 2.144 | 0.085 | 167.354 |
| 26 | 111 | 植田 正幸 | エヴァRT初号機Rn-s AMG GT Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | | 1'38.360 | 2.348 | 0.204 | 167.007 |
| 27 | 22 | 和田 久 | アールキューズSLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 1'38.386 | 2.374 | 0.026 | 166.963 |
| 28 | 63 | 横溝 直輝 | DIRECTION 108 HURACAN Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'38.646 | 2.634 | 0.260 | 166.523 |
| 29 | 60 | 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | | 1'39.150 | 3.138 | 0.504 | 165.676 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'36.519)を更新しました。