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2016年4月

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第2戦岡山決勝結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
188川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1523'46.388
28上村 優太HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL151.801
37石坂 瑞基HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL155.148
411大湯 都史樹Rn-sports tanzen F4
Rn-sports
DL158.482
562平木 湧也DENSOルボーセFTRS
Le Beausset Motorsports
DL1510.209
660川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1510.689
714根本 悠生東京トヨペットGUNZE KCMG
KCMG
DL1513.914
829朝日 ターボヴァンガードGULFまるはF110
イーグルスポーツ
DL1514.594
916篠原 拓朗Media Do Kageyama F110
Media Do Kageyama Racing
DL1515.558
1037小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1515.975
1133小山 美姫delico 373NY 16M
miNami aoYama project
DL1517.974
1289清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1519.087
1361平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1520.571
1425高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
DL1520.886
1510大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1527.450
1650澤田 真治B-MAX RACING F110
B-Max RACING TEAM
DL1527.725
1718霜野 誠友SAccess Racing F110
Buzz International
DL1531.303
1870平 優弥Leprix Sport F110
leprix sports
DL1531.688
1917乾 博貴ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1535.542
2066橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1537.487
2183武平 良介オートモデラーズカフェ+10・NRS
TEAM PLUS 10・NRS
DL1537.869
2232今橋 彩佳yarn 373NY 16A
miNami aoYama project
DL1538.190
2352石澤 浩紀埼玉トヨペットGreen Brave
埼玉トヨペットGreen Brave
DL1539.939
2421DRAGONRSS F110
RSS
DL1550.719
2563ファン ドユンVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1554.975
2630中根 邦憲カーペットなかね家具/GULF
イーグルスポーツ
DL151'01.503
2758阿部 拓馬AEONガレージC F110
GARAGE CHABATAKE
DL151'03.199
2813吉田 基良BMG F110
B-Max RACING TEAM
DL151'07.733
2923YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL151'31.897
303浦田 裕喜AUTOBACS SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
DL141Lap
3186鉢呂 敏彦COLLET F110
ZAP SPEED RACING TEAM
DL141Lap
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-4河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
FIELD MOTORSPORT
DL114Laps
-9阪口 晴南HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL96Laps
-36宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL114Laps
-55畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL114Laps
  • Fastest Lap: CarNo.8 上村優太(HDFP/SRS/コチラレーシング) 1'33.967 (6/15) 141.867km/h

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第2戦岡山決勝 #88川端伸太朗盤石の2連勝!!

川端開幕2連勝!!
FIA-F4選手権第2戦の決勝が4月10日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#88川端伸太朗(SUCCEEED SPORTS)が終始危なげのない走りで15周を走りきり、昨日の第1戦に続いて連続でポール・トゥ・フィニッシュを達成した。

fiaf4-rd2-r-start

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朝一番に行われたスーパーGTのフリー走行が相次ぐ赤旗中断により5分延長となったため、第2戦決勝は予定より5分遅れの午前10時5分にフォーメーションラップを開始した。
ホールショットを奪いトップを快走する川端の後方では、予選2番手の#4河野駿佑(FIELD MOTORSPORT)、#8上村優太(HFDP)、#7石坂瑞基の3台が僅差で続き。さらに11番手からスタートした#9阪口晴南(HFDP)もこの集団に加わる展開となった。

阪口は5周めのアトウッドカーブで石坂のインをついて4位に浮上、するとその前方では上村がヘアピンで河野をアウトから攻略して2位に浮上し、一気に川端との差を詰めにかかる。
4位に浮上した阪口も河野との差を一気に詰めていくが、10周めのヘアピンでインに飛び込んだ際に河野と接触してしまい、グラベルに飛び出してレースを終えてしまう。
河野もこの接触でフロントウィングにダメージを負い、後続に次々とパスされてしまった挙句、ポストからオレンジディスクを提示されてしまい、11周でレースを終えることになった。

こうした中、トップの川端は終始安定したペースで上村の追撃を退け、最後は1.8秒差でチェッカーを受け、開幕戦に続いて勝利をものにした。
3位は石坂。参戦2年目にして待望の初表彰台となった。

優勝 川端伸太朗のコメント
fiaf4-rd2-r-podium-kawabata 昨日と同様、前半には自信があったので、前半である程度のマージンを稼げたのが良かったかなと。上村選手が2番手に上がったんですけど、1戦目を見てもペースが良さそうだったので、とりあえずプッシュし続けて。最後は後ろのペースが落ちてきたので、こっからまたひきはなしにかかろうと思ってプッシュしました。
2位 上村優太のコメント
fiaf4-rd2-r-podium-kamimura 昨日よりもいいスタートを切ることができたんですけど、順位アップには至りませんでした。 トップの川端選手に離されるのが怖かったので、河野選手を早い段階で抜きたかったんですが、実際にはコーナーによって近づくところ、離されるところがあって、なかなか自分で分析できずに抜くための作戦が作れなくて。最終的にはヘアピンでアウトからオーバーテイクすることができて、そこから切り替えてトップを取りに行ったんですけど、終盤タイヤがタレてきたときに僕が合わせることができなかったのが敗因かなと思います。 河野選手は締め方もうまいし、苦戦しましたね正直。次頑張ります。
3位 石坂瑞基のコメント
fiaf4-rd2-r-podium-ishizaka スタートは無難に決まって、1周目で4番手に上がることができました。ヘアピンでアウトから並んで入って抜いたときも躊躇なく動けたのは良かったです。4番手に上がってからも3位2位の選手をおびやかしていければ良かったんですけど、ペースが上がらなくて逆に後ろの阪口選手に抜かれてしまって。そこからはペースが上がってきたので前の選手と勝負しないとなと思っていたところで、前の2台がああいう形でいなくなってしまいました。その後は自分のペースをしっかり保って、むしろ前の2代に近づいていけたんじゃないかなと思います。今後は前半のペースを上げていかないといけないな、というのが課題です。それと予選の順位をなんとかしないと。6位からトップに行くまでにはあれだけの差がついてしまうので、予選をもっと。2列目、フロントロー、もちろんポールポジション取れたら一番いいですけど、予選がすごく大事だなと思いましたね。
TEXT: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1戦、第2戦岡山公式予選 赤旗2回の荒れた展開の中、#88川端が連続ポール獲得!

FIA-F4の2016シーズンがいよいよ開幕!
第1戦、第2戦の公式予選は4月9日、岡山国際サーキットで行われ、#88川端伸太朗(SUCCEED SPORTS)がベストタイム、セカンドタイムともトップで2戦連続ポールを決めた。

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今年で2年目を迎えたFIA-F4選手権は開幕から35台ものエントリーを集める盛況ぶり。
全日本F3選手権やスーパーGTにステップアップしていった1年目の選手たちに代わって今年も若手やベテランなど様々だドライバーが岡山にやってきた。

注目の公式予選は午前8時10分より30分間で行われたが、途中2回の赤旗中断があり、特に残り時間3分を切ったところで提示された2度目の赤旗でアタックのタイムングを逸したドライバーが少なくなかったようだ。

路面コンディションが良くなるのを待って終盤にアタックを予定していたドライバーたちはこの影響で思うような結果を得ることができなかったようだが、参戦2年めのドライバーの中にはこうした事態を予想して早めにタイムを出しにいったものも複数おり、こうした経験の差が今回の予選結果に大いに影響した模様。

第1戦、第2戦の両方でポールポジションを獲得した川端、第1戦で3番手、第2戦は2番手という好位置から決勝をスタートすることになった#4河野駿佑(RSファイン)らは序盤のトラフィックの中で最初のアタックを行ったが、ベストタイムで2番手につけた#9阪口晴南(HFDP)は終盤にアタックする作戦を採った結果セカンドタイムでは11番手に終わっている。第1戦4番手、第2戦3番手の#8上村優太(HFDP)も終盤の赤旗がなければ1分33秒台も充分可能だったという。

こうした事情は中団以下のグリッドからスタートすることになった選手の中にも当てはまるものと推測され、午後の第1戦決勝、明日の第2戦決勝とも、これまで以上に激しいドッグファイトが見られそうだ。

第1戦決勝はこのあと午後1時50分から、第2戦決勝は明日朝10時から、それぞれ15周で行われる。

第1戦、第2戦PPの#88川端伸太朗のコメント
序盤からそれなりにハイペースで行こうとしていたんですけど、台数が多いので様子を見ながら、とりあえず2周だけはアタックしようと思いました。コンディションもあんまり良くなかったんですが、そんな中でいいラップを刻むことができました。最後の方がタイムは出るんで、もう一回アタックしようとしたら赤旗になってしまい、不完全燃焼ではあるんですがポールだったので。
予選が良ければ前の方でレース出来るし、予選が悪ければ上には上がれない。岡山はそういうとこシビアなんで、すごく集中して走ったのが良かったと思います。
関西のチームなんで、ここと鈴鹿は走り慣れてるっていうのもあるし、コンディションに合わせる引き出しもあります。
第1戦2位、第2戦11位の#9阪口晴南のコメント
終盤にアタックする作戦だったんですが、ここまで荒れるとは思いませんでした。まさかあんな感じで終わってしまうとは思っていませんでした。
でも今日はセカンドグリッドなので、決勝も狙えるかなと。明日は厳しいレースになると思いますが、しっかりポイント取って終われればと思います。
大きなチームですが、スタッフの皆さん一丸となってレースに向けて準備してくれているので。
今年はF3とダブルエントリーになります。忙しいシーズンになりますが、ありがたいことだと思います。
第1戦3位、第2戦2位の#4河野駿佑のコメント
良かったのか悪かったのかよくわかんないんですけど、不完全燃焼で終わりました。赤旗がなければ33秒台はいけたと思います。最初の方は、タイヤがあったまったところで(タイミングを)待ってる組が出てきて引っかかってしまって、それでもそこそこのタイムが出ました。もうちょっとタイヤがあったまればいけるかなと思っていたんですが、スタート位置としては悪くないんで、ある意味チャンスだと思います。
とにかく早めにタイムを出そうと思ったので、あと組よりはいい結果になりました。
第1戦4位、第2戦3位の#8上村優太のコメント
昨日の走行で結構いい感じの手応えがあってトップタイムをマークできたので、今回の予選は自信を持って臨めました。
ガソリンの量を減らして、クルマが軽くなったところで一発ドカン、と行こうと。ポールを取りたかったのでそういう作戦で行きました。結果イエローとか赤旗の絡む展開になっちゃって、みんなもそうなんですけど思ったようなタイムが出ず、って感じでした。
特にポールを取れなかったのは残念でした。二回目の赤旗はきつかったですね。
でもまあそれもレースなんで。決勝は切り替えて。2レースとも2列目からのスタートなんで可能性はありますから、諦めずに頑張っていこうと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第2戦岡山公式予選結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
188川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'33.865--142.021
24河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
FIELD MOTORSPORT
DL1'34.263 0.398 0.398141.421
38上村 優太HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'34.354 0.489 0.091141.285
462平木 湧也DENSOルボーセFTRS
Le Beausset Motorsports
DL1'34.459 0.594 0.105141.128
510大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'34.493 0.628 0.034141.077
67石坂 瑞基HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'34.558 0.693 0.065140.980
760川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1'34.841 0.976 0.283140.559
814根本 悠生東京トヨペットGUNZE KCMG
KCMG
DL1'35.013 1.148 0.172140.305
929朝日 ターボヴァンガードGULFまるはF110
イーグルスポーツ
DL1'35.068 1.203 0.055140.224
1089清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'35.216 1.351 0.148140.006
119阪口 晴南HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'35.373 1.508 0.157139.775
1211大湯 都史樹Rn-sports tanzen F4
Rn-sports
DL1'35.450 1.585 0.077139.663
1333小山 美姫delico 373NY 16M
miNami aoYama project
DL1'35.481 1.616 0.031139.617
1418霜野 誠友SAccess Racing F110
Buzz International
DL1'35.556 1.691 0.075139.508
1555畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1'35.604 1.739 0.048139.438
1636宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1'35.680 1.815 0.076139.327
1717乾 博貴ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1'35.746 1.881 0.066139.231
1816篠原 拓朗Media Do Kageyama F110
Media Do Kageyama Racing
DL1'35.754 1.889 0.008139.219
1958阿部 拓馬AEONガレージC F110
GARAGE CHABATAKE
DL1'35.781 1.916 0.027139.180
2066橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1'35.815 1.950 0.034139.131
2125高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
DL1'35.898 2.033 0.083139.010
2261平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1'35.913 2.048 0.015138.988
2350澤田 真治B-MAX RACING F110
B-Max RACING TEAM
DL1'36.024 2.159 0.111138.828
2452石澤 浩紀埼玉トヨペットGreen Brave
埼玉トヨペットGreen Brave
DL1'36.172 2.307 0.148138.614
2521DRAGONRSS F110
RSS
DL1'36.271 2.406 0.099138.472
2670平 優弥Leprix Sport F110
leprix sports
DL1'36.438 2.573 0.167138.232
2763ファン ドユンVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1'36.488 2.623 0.050138.160
2837小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1'37.285 3.420 0.797137.028
2930中根 邦憲カーペットなかね家具/GULF
イーグルスポーツ
DL1'38.037 4.172 0.752135.977
3013吉田 基良BMG F110
B-Max RACING TEAM
DL1'38.329 4.464 0.292135.573
3183武平 良介オートモデラーズカフェ+10・NRS
TEAM PLUS 10・NRS
DL1'38.462 4.597 0.133135.390
323浦田 裕喜AUTOBACS SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
DL1'38.976 5.111 0.514134.687
3323YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL1'43.457 9.592 4.481128.854
---- 以上基準タイム(110%- 1'43.577)予選通過 ----
-32今橋 彩佳yarn 373NY 16A
miNami aoYama project
DL1'47.17813.313 3.721124.380
-86鉢呂 敏彦COLLET F110
ZAP SPEED RACING TEAM
DL2'01.46127.59614.283109.754

KF

KF:第1,2戦もてぎ 第1戦は高橋悠之が復帰後初、第2戦はルーキーの名取鉄平が優勝!

 2016年オートバックス全日本カート選手権KF部門の第1戦、第2戦が3月27日、ツインリンクもてぎの北ショートコースで行われ、第1戦を高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)が、第2戦を名取鉄平(Team Birel ART)が優勝した。

 2016年シリーズの開幕戦となる今大会、土曜日に行われたタイムトライアルではトップ4をルーキーが独占するという驚きの幕開けとなった。タイムトライアルの順位をもとに行われる予選ヒートでは、ルーキーの角田裕毅(DoragoCORSE)が第1戦・第2戦ともにトップでチェッカーを受け、決勝ヒートのポールポジションを獲得した。

【第1戦】 高橋悠之復帰後初優勝

第1戦優勝、第2戦3位の高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)

第1戦優勝、第2戦3位の高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)

第1戦2位の大草りき(スクーデリアLCT)

第1戦2位の大草りき(スクーデリアLCT)

第1戦3位の角田裕毅(Drago CORSE)

第1戦3位の角田裕毅(Drago CORSE)

第1戦の表彰式

第1戦の表彰式

第1戦の決勝、ポールポジションの角田が好スタートを決め、レース序盤は角田と3番手スタートの菅波冬悟(SUCCEED SPORTS Jr.)がレースをリードするが、スタートで出遅れていた2番手スタートの高橋が前との距離を一気に縮め2台をパスしてトップに躍り出る。その後高橋は後続を引き離し独走状態を築き、後続との距離を保ったままトップでチェッカーを受ける。昨年全日本カート選手権KF部門に復帰した高橋は、復帰後初優勝となった。2番手にはタイムトライアルでトップタイムをマークしながらも、予選ヒートでトラブルに見舞われリタイアした大草りき(スクーデリアLCT)が22番グリッドから怒涛の追い上げを果たした。3番手にはポールスタートの角田となり、ルーキー二人が表彰台を飾った。

高橋悠之のコメント
 「予選の段階から無駄にタイヤを使わずに落ち着いてレースをすれば勝てるという自信はありました。ブリヂストンを履くドライバーとして、表彰台の頂点に立てことをとてもうれしく思います。次戦瑞浪では守りに入らず攻めの姿勢で挑みたいです」

【第2戦】 ルーキー名取鉄平デビューウィンを飾る

第2戦のスタートシーン

第2戦のスタートシーン

第2戦優勝の名取鉄平(Team Birel ART)

第2戦優勝の名取鉄平(Team Birel ART)

第2戦2位の三宅淳詞(TOYOTA YAMAHA RT)

第2戦2位の三宅淳詞(TOYOTA YAMAHA RT)

第2戦の表彰式

第2戦の表彰式

 第1戦同様にホールショットを決めた角田だったが、オープニングラップで3番手スタートの高橋にトップを奪われてしまう。そのまま2台がレースをリードしていくが、レース中盤に角田がトップを奪い返したことでレースが動く。角田と高橋がバトルを展開していたことで後続集団が追いつき、三宅淳詞(TOYOTA YAMAHA RT)と名取の2台がトップ争いの集団から抜け出す。その後名取は三宅を攻略すると突き放しにかかり、そのままトップでチェッカーを受けた。今季よりKFにステップアップした名取にとって、デビュー大会でのうれしい初優勝となった。2位には三宅が3位には高橋が入った。

名取鉄平のコメント
 「素晴らしいタイヤを作ってくれたブリヂストンタイヤさん、素晴らしい車を作ってくれたビレルアートさんに対して感謝しかありません。予選ではコースアウトをしてしまうなど、KFの激しさや厳しさを痛感しましたが、優勝することができてよかったです。次戦の瑞浪は得意なコースではありませんが、しっかりと練習をして挑みたいです」

Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第2戦鈴鹿決勝 浦田裕喜が大荒れのレースを制して初優勝!

 スーパーFJ鈴鹿シリーズ第2戦は27日、同地の西コースで決勝を行い、ポールポジションからスタートした浦田裕喜(RISONE-MYST KKSⅡTODA)が一時順位を落とすもセーフーティーカーが入る荒れたレースを制して初優勝を飾った。

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 決勝スタートは午後2時。上空に雲が広がり夕刻は雨予報と天候は下り坂だが、レースを通して雨が落ちることはなかった。

 スタートはポールポジション、浦田裕喜(RISONE-MYST KKSⅡTODA)の動き出しが鈍く、無難なスタートを決めた予選2位の大井偉史(スキルスピード10V)、同3位の大石裕基(大石工務店イーグル)にパスされ3位に落ちる。

 トップに立ったのは大井だが、大石と浦田の3台はテールトゥノーズ。2周目にはスプーン進入で浦田が前を走る大石に並びかけ2位に上がることに成功。しかし、その後方では、中段争いを繰り広げていた5台がスプーンで絡むアクシデントが発生。早くもセーフティーカー(SC)が導入されることとなった。

 処理する台数が多いためSCは9周を回ってようやくピットイン。10周目から残り5周でレースが再開されることとなった。

 再開後は、トップ大井と2位浦田が僅差での行き詰まる攻防を繰り広げる。3位大石と4位に上がってきたHIROSHI(ミスト・セキグチ・制動屋)も接近戦。

 そして最終ラップ。2位の浦田がスプーンを立ち上がったストレートで前を走る大井のスリップに付き、ついに130R手前で前に出ることに成功。その後も大井の追撃を振り切り、初優勝を飾ることとなった。

 その後方で3位争いを繰り広げていた大石とHIROSHIは最終ラップに入った直後のストレートで接触。コースアウトしてここでレースを終えることとなった。これで3位に繰り上がってきたのが、SC後に前を走る2台を抜いて5位まで上がっていた勝木崇文(Daka M Project FORMスキル)だった。

 4位には板倉慎哉(AMORE TOKYO☆表参道☆10V F)、5位に加納亨介(テイクファースト・オミッターズ10V ED)、6位に村瀬和也(ミスト・関口・制動屋・勝男武士号)が入った。

 第3戦は7月3日、鈴鹿サーキット東コースで行われる。

sfjs-rd2-r-podium

優勝 浦田裕喜(RISONE-MYST KKSⅡTODA)
 「スタートをしくじりましたが、それ以外は前回より良かったと思います。SCの時は、早く退いてくれないかなと思っていました。ずっとブロックされてて抜くのはスプーン2個目か、130Rと思っていました。ストレートでスリップに付き、130R手前で前に出ました。今年はこのシリーズに1年間出てチャンピオンを狙います」
2位 大井偉史(スキルスピード10V)
 「課題は多いです。130R手前で前に出られてしまいました。あと1周少なかったら……。次は負けません」
3位 勝木崇文(Daka M Project FORMスキル)
 「スタートはポジションキープでした。デグナーで飛び出してしまい順位を落としましたが、SC後に2台をパスしました。最後はクラッシュがあったのでぼくには幸運でした。巻き込まれなくて良かったです」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第2戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2016/03/27) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
134浦田 裕喜RESEONE-MYST KKSⅡ TODA
MYST KK-S2
YH1427'29.814
27大井 偉史スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH140.389
377勝木 崇文Daka M Project FORMスキル
TOKYO R&D RD10V
YH145.846
455板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆10V F
TOKYO R&D RD10V
YH148.800
548加納 亨介テイクファースト・オミッターズ10V ED
TOKYO R&D RD10V
YH149.386
65村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH1413.824
729宮島 雄太磨田自転車アキランドイーグルスポーツ
MYST KK-S2
YH1418.474
821HIROSHIミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH131Lap
9*22大石 裕基大石工務店イーグル
MYST KK-S
YH131Lap
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
-43鈴木 智之K&G C72 FUN☆SCOOP 10V
TOKYO R&D RD10V
YH113Laps
-25濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH113Laps
-8前川 涼輔TAKE FIRST 10V
TOKYO R&D RD10V
YH113Laps
-19永井 秀貴NINE RACING・KKSⅡ MYST
MYST KK-S2
YH113Laps
  • Fastest Lap: CarNo.34 浦田裕喜(RISTONE-MYST KKSⅡTODA) 1'23.032 (14/14) 150.66km/h
  • CarNo.22は、2016鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第57条~1)(危険なドライブ行為)により、競技結果に40秒を加算した。

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第2戦鈴鹿公式予選 浦田裕喜が初ポールポジション

 スーパーFJ鈴鹿シリーズ第2戦は27日、同地の西コースで公式予選を行い、浦田裕喜(RISONE-MYST KKSⅡTODA)が初ポールポジションを獲得した。

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 ワンデーレースで行われる鈴鹿クラブマン第2戦。スーパーFJ第2戦の公式予選が午前9時5分より15分間で行われた。鈴鹿は朝から春の陽気でぽかぽかと暖かいが、桜の名所でもある「サーキットの桜」はつぼみは膨らんでいるものの開花にはまだ数日を要しそうだ。

 予選は3周目に大石裕基(大石工務店イーグル)が1分23秒456でトップに立つ。4周目には大井偉史組(クラス・スキルスピード10V)が2分22秒873で逆転してトップに。5周目には浦田裕喜(RISONE-MYST KKSⅡTODA)が1分22秒591でトップに立つものの7周目には大石が1分22秒479でこれを逆転し再びトップに立った。

 しかし8周目に浦田が1分22秒184でトップに立つと、これに1000分の8秒差で大井が2位に続く。大石は3位に落ちた。

 大井はポールポジションを狙ってアタックを続けるも自身のタイムを更新できず。逆に、浦田は最終11周目に1分22秒100までタイムを縮め、初のポールポジションを獲得することとなった。

 大井は2位、3位に大石が続き、以下勝木崇文(Daka M Project FORMスキル)、加納亨介(テイクファースト・オミッターズ10V ED)、HIROSHI(ミスト・セキグチ・制動屋)の予選結果となっている。

 決勝は本日27日、午後2時より14周で行われる予定だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第2戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2016/03/27) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
134浦田 裕喜RISONE-MYST KKSⅡTODA
MYST KK-S2
YH1'22.100--152.37511/11
27大井 偉史スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'22.192 0.092 0.092152.2058/11
322大石 裕基大石工務店イーグル
MYST KK-S
YH1'22.436 0.336 0.244151.7548/11
477勝木 崇文Daka M Project FORMスキル
TOKYO R&D RD10V
YH1'22.510 0.410 0.074151.61811/11
548加納 亨介テイクファースト・オミッターズ10V ED
TOKYO R&D RD10V
YH1'22.878 0.778 0.368150.9458/10
621太田 浩ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1'22.967 0.867 0.089150.78310/11
743鈴木 智之K&G C72 FUN☆SCOOP 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.276 1.176 0.309150.22311/11
855板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆10V F
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.392 1.292 0.116150.0146/11
925濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.508 1.408 0.116149.80611/11
1019永井 秀貴NINE RACING・KKSⅡ MYST
MYST KK-S2
YH1'23.767 1.667 0.259149.3438/11
118前川 涼輔TAKE FIRST 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.977 1.877 0.210148.96910/11
12*5村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH1'24.313 2.213 0.336148.37610/10
1329宮島 雄太磨田自転車アキランドイーグルスポーツ
MYST KK-S2
YH1'24.821 2.721 0.508147.48710/10
  • CarNo.5は、2016鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第54条~1)(黄旗中のスピン)により、3グリッド降格とする。

F4西日本シリーズ

F4W:第2戦鈴鹿決勝 牧野任祐が開幕から2連勝!

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 JAF地方選手権F4西日本シリーズ第2戦の決勝レースが28日、鈴鹿サーキットフルコース(1周・5.807km)で行われ、ポールシッターの#11牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー)が10周を20分48秒011で走り今シーズンの2勝目を挙げた。

 今回のスタートは2番グリッドの加藤智(FEEL・RK01)が絶妙なスタートを決め。ポールの牧野任祐を出し抜き1コーナーへ飛び込みホールショットを決めたが、ポールの牧野任祐は2周目のホームストレートですぐに加藤智からすぐにトップを奪い返す。

 また5番グリッドの河野駿佑(マルサン・MYST・KK-ZS)はスタートダッシュを決めるが順位の変更はなかったが序盤からペースを上げ2位の加藤智の背後に迫る走りを見せ、終盤の8周目1コーナーで河野駿佑が2位に浮上したが、トップの牧野任祐はその間に大差つけており2位に10秒ほどの差をつけて、そのままの順位でトップチェッカーを受け開幕からの連勝を2と伸ばした。

 第3戦と第4戦は7月26日に岡山国際サーキットで開催させる。

優勝 牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー)
 「自分の中でスタートは悪くはなかったのですが、思った以上にホイールスピンをしてしまいましたが、すぐにトップに立ってから最後まで全開で攻めました。今度の岡山で連勝してチャンピオンを獲得します」
2位表彰台を獲得した河野駿佑(マルサン・MYST・KK-ZS)
 「昨日、電気系のトラブルがあり決勝までに修理してくれた、メカニックやミストの方に感謝しています。5番手からのスタートで2位だったので良かったですが、まだ任祐との差が大きいので練習を重ねたいです」
3位 加藤智(FEEL・RK01)
「予選から自分の乗り方なのか走り方なのか、リアタイヤのグリップに苦しんでいまして、決勝レースでも変わらないままでした。ただスタートは決めてやると思っていたので、そこは良かった点でした」
Text & Photo: Nobumitsu OHTAKE

F4西日本シリーズ

F4W:第2戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2015/06/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
111A1牧野 任祐DOODIE・制動屋・ルーニー・MYST
MYST KK-ZS
DL1020'48.011
25A2河野 駿佑マルサン・MYST・KK-ZS
MYST KK-ZS
DL1010.872
310C1加藤 智FEEL・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL1012.181
43C2今井 龍太B-MAX・PARABOLEエンドレス
B-MAX RK01
DL1021.222
572C3金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
DL1025.939
612A3太田 達也佐藤製作所ミストKK-ZS東名制動屋
MYST KK-ZS
DL1031.510
777A4久保 宣夫オートセレクト☆MYST・制動屋KK-A
MYST KK-A
DL1042.267
844A5塚田 光彦東海電装WEST sprint関口056
WEST 056
DL1049.558
946A6入榮 秀謙アポロフジタレーシオング☆FRD
WEST 956
DL91Lap
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-70C-岡本 武之ヤマゲン証券☆セノーテキャピタル☆MC
MOONCRAFT MC090
DL82Laps
-35A-鶴田 和弥Rn-SPORTS制動屋MYSTKKZS
MYST KK-ZS
DL19Laps
-37C-長 優子B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL010Laps
  • Fastest Lap: CarNo.11 牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー・MYST) 2'04.049 (8/10) 168.52km/h

F4西日本シリーズ

F4W:第2戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2015/06/29) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
111A1牧野 任祐DOODIE・制動屋・ルーニー・MYST
MYST KK-ZS
DL2'03.658--169.0577/9
210C1加藤 智FEEL・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL2'04.729 1.071 1.071167.6054/10
372C2金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
DL2'05.100 1.442 0.371167.1084/7
412A2太田 達也佐藤製作所ミストKK-ZS東名制動屋
MYST KK-ZS
DL2'05.588 1.930 0.488166.4595/10
55A3河野 駿佑マルサン・MYST・KK-ZS
MYST KK-ZS
DL2'05.701 2.043 0.113166.3099/9
63C3今井 龍太B-MAX・PARABOLE-RK01
B-MAX RK01
DL2'05.982 2.324 0.281165.9388/10
7*35A4鶴田 和弥Rn-SPORTS制動屋MYSTKKZS
MYST KK-ZS
DL2'06.635 2.977 0.653165.0828/9
877A5久保 宣夫オートセレクト☆MYST・制動屋KK-A
MYST KK-A
DL2'07.301 3.643 0.666164.2199/9
944A6塚田 光彦東海電装WEST sprint関口056
WEST 056
DL2'08.429 4.771 1.128162.7766/9
1037C4長 優子B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL2'09.048 5.390 0.619161.9969/9
1146A7入榮 秀謙アポロフジタレーシオング☆FRD
WEST 956
DL2'12.107 8.449 3.059158.2446/9
1270C5岡本 武之ヤマゲン証券☆セノーテキャピタル☆MC
MOONCRAFT MC090
DL2'16.54212.884 4.435153.1054/5
---- 以上基準タイム(130% - 2'42.000)予選通過 ----
  • CarNo.35は、2015鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第61条~1)②(ピットレーン速度)違反により、5グリッド降格とする。

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO 東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz、ST5クラス6位でフィニッシュ (TOITEC)

TOITEC Racing Team リリース

  • チーム監督 :船木 宏
  • 1st DRIVER:船木 宏
  • 2nd DRIVER:黒須 聡一
  • 3rd DRIVER:沖ノ井 宣隆

 開幕戦を4位で終えた#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”。第2戦となるスポーツランドSUGOに向けてエンジンと、そのマネージメントシステムを見直して、このレースに臨んだ。

5月23日(土) 予選

 23日 13時33分にST5クラスの予選が開始され、船木宏選手が1stアタック。前日換装したエンジンのチェックと、レースディスタンスを想定したエンジン回転数のペースで走り、1分43秒018のタイムで、Aセッションでクラス6番手。

 2ndアタックの黒須聡一選手は序盤から攻めた走りをするが、アンダーステアに苦しめられつつ1分41秒334と、トップの#2に対して2秒弱まで詰めてBセッションでクラス4位に浮上させる。

 スーパー耐久の規定により、A/Bドライバーの合算タイムで予選順位が確定するが、#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”の合算タイムは3分24秒352となり、クラス5位で明日の決勝を迎えることとなった。

 
チーム監督兼1stドライバー船木宏のコメント:
 前日に本番用エンジンにトラブルが出てしまい、急遽スペアに換装したので本来のパフォーマンスは出せませんでしたが、Vitz勢としてはトップを取ることができました。またFIT勢のタイムも見えてきたので、決勝が楽しみです。予選中に出たアンダーは、決勝に向けてセッティングを見直しました。エンジニアともしっかりミーティングを重ねたので、改善される方向に行くと信じてます。

5月24日(日) 決勝

 決勝当日の朝。ウォームアップ走行でセッティングの見直しを行い、フィーリングを確認した船木宏選手の顔は明るい。未だ、フィット勢を凌駕するほどの絶対的な速さは手に入れてないものの、コンスタントな走りをすれば結果が付いて来る事は想像に難くない。

 ただ一点残念なことは、沖ノ井宣隆選手が家庭の事情で決勝でのドライブを断念しなければならず、チームでは船木宏選手と黒須聡一選手の2名で決勝を戦うこととなった。

 13時28分。いよいよ3時間後のゴールを目指して45台のマシンによる決勝レースがスタートした。オープニングドライバーを担う黒須聡一選手は、スタート序盤からアンダーステアが強いと訴えるものの、1分43秒台でコンスタントにラップを重ねる。レースは序盤から荒れた展開で、早くも7周目にストレートで落下物があり、セーフティーカーランとなる。数周のセーフティーカーランで落下物が回収されリスタート。

 12周目に。#33 は他車と接触してタイヤにバイブレーションが発生するが、ピットではドライバーの判断に任せて行けるところまで走行をするよう指示。ドライブする黒須聡一選手からも特に問題無いとの報告があり、ピットでは緊迫感が和らいだ。

 40周目。ガソリン給油とドライバー交代のためピットイン。20リッターの給油とドライバーを船木宏選手に交代し、ピットアウト。しかし、ピットアウトした41周目に、またもやセーフティーカーラン。チームでは判断に迷ったものの、再度ピットインさせての給油を決断する。満タンになるまで給油をし、予定よりロングランして周回を稼ぐ作戦だ。

 残り38分。73周目でピットイン。給油とフロントタイヤ2本を交換し、再び黒須聡一選手に交代してコースに送り出す。しかし、またもやコースインした翌周にセーフティーカーラン。残り時間から勘案してもピットとしては為す術がなく、ひたすらセーフティーカーランが早く終わることを願う。結局、残り24分で再スタートが切られた。

 残り17分。ピットインの際、マシンがコースラインをカットをしたと裁定され、痛恨のドライブスルーペナルティを受け万事休す。終盤、#213 “WAKO'S APP 菅野自動車 Vitz”と5位争いをしていたが、これが決定打となり順位を1つ落とす。

 16時29分、トップを走るSTXクラスの#16 “REAF REAL ESTATE KiiVA BMW”を先頭にチェッカーが振られ、#33 "東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz"は、ST5クラス6位でフィニッシュを迎えた。

チーム監督兼1stドライバー船木宏のコメント:
 給油した直後にセーフティーカーの入る場面が2度もあり、ピットインのタイミングがことごとく裏目に出てしまいました。また、接触も何回かあって、チームとしても荒れたレースになってしまいました。次回は8時間の長丁場だし、エンジンも本来のものが使える筈なので、マシンのセッティングも含めてもっと煮詰めていきたいと思います。

 次戦は、7月4日(土)~5日(日)に富士スピードウェイで開催される、スーパー耐久第3戦です。

TOITEC Racing Team リリース

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山フォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山 石浦宏明が悲願のトップフォーミュラ初勝利! 小林可夢偉が2位で初表彰台を獲得 (TOYOTA)

  • コース:岡山国際サーキット (3.703km)
  • 予選:5月23日(土)曇り:ドライ
  • 決勝:5月24日(日)晴れ:ドライ

 スーパーフォーミュラ第2戦が、7年ぶりのトップフォーミュラ開催となった岡山国際サーキットで行われ、石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)がトップフォーミュラ初優勝。今季よりスーパーフォーミュラに参戦した小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が2位で続き、初の表彰台を獲得した。

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念願の初優勝を飾った石浦宏明(右)と2位に入った小林可夢偉(左)

 スーパーフォーミュラの第2戦が5月23日(土)、24日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで行われた。

 SUPER GTでは毎年開幕戦が行われている岡山国際サーキットだが、国内トップフォーミュラの開催は7年ぶり。スーパーフォーミュラとしての開催は初めてとなる。

 約一ヶ月前に行われた開幕戦鈴鹿では、抜群のスタートでトップに立ったアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が独走で勝利。中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が2位で続き、トヨタエンジンが1-2フィニッシュを飾った。

 しかし、中嶋一貴は、2週間前のWECスパ6時間レースの練習走行時に負傷。現在療養中のため、今大会は、大嶋和也がPETRONAS TEAM TOM'S 1号車のステアリングを握ることとなった。

 7年ぶりとなる岡山だが、最後の開催時の車両は2世代前となるFN06。F1も開催されたテクニカルコースで、「ライト&クイック」を身上とする新生スーパーフォーミュラが、どんなレースを見せるか、注目の一戦となった。

予選

 予選が行われた23日(土)は曇天。気温22度、路面温度30度でドライコンディションの下、午後3時40分より開始された。

 20分間の予選Q1、セッションスタート前からピットロード出口に整列し、走行開始。平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が1分13秒台に入れる好走を見せトップに立ち、全車一旦ピットへ。

 残りが6分半ほどになったところで、再度コースイン。アウトラップの翌周もタイヤを温め、各車アタックを開始した。残り40秒ほどのところで、小林が1分13秒184という好タイムでトップへ。チェッカー目前にロッテラーともう1台が上回ったが小林は3番手。

 このセッションでは、全19台中17台が1秒位内に入るという、相変わらずの僅差となった。中嶋一貴の代役として、今回いきなりの参戦となった大嶋はセッティングに苦しむと共にタイヤを温めきってのアタックが出来ず、19番手でQ1敗退。国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)も苦戦し16番手でQ2進出はならなかった。

 Q2(7分間)もセッション開始と共に全車コースイン。Q1を11番手で通過した中山雄一(KCMG)は、今大会より変更したパドルクラッチの設定で苦戦し、ピットロードでの発進時に2度にわたってエンジンストール。これにより大きく後れを取ってアタックに入ることとなってしまった。

 残り2分を切り、各車がアタックに入り始めたタイミングで、遅れを取り戻すべくペースを上げていた中山が、パイパーコーナーの先でスピンし、コース中央にストップ。セッションは赤旗中断となり、残り2分半での再開となった。

 Q2再開後のセッションは、アウトラップ直後、1周アタックとなったが、めまぐるしく順位が入れ替わる展開の中、アンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL)は僅か100分の3秒及ばず10番手。ロッテラーは1コーナー進入でミス。これを取り戻すべく懸命のアタックを続けたがタイムアップはならず、13番手でまさかのQ2敗退となってしまった。赤旗中断の原因となった中山が14番手グリッドとなった。

 トップ8グリッドを決定するQ3も7分間のセッション。ジェームス・ロシター(KONDO RACING)を先頭に、やや間隔を開けて各車コースへ。ほとんどの車両がアウトラップの翌周ももう1周タイヤを温めるのに対し、アウトラップ翌周にアタックしたジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)が1分13秒173と好タイムでトップへ。これを翌周、小林が13秒0台に入れて上回りトップへ。

 しかし、その直後に石浦が0.6秒も小林のタイムを上回る、1分12秒429という驚速のタイムをマーク。ライバル勢も12秒台に入れてきたが、石浦のタイムは上回れず。2008年にフォーミュラ・ニッポンにデビューし、フル参戦6シーズン目(2012、13は出場せず)の石浦が、得意の岡山でコースレコードを更新し、トップフォーミュラで初めてのポールポジションを獲得した。

 小林は2列目4番手。オリベイラが5番手、平川が6番手、ロシターが7番手、デビュー2戦目にしてQ3進出を果たしたウィリアム・ブラー(KONDO RACING)が8番手から決勝をスタートすることとなった。

決勝

 24日(日)は好天に見舞われ、決勝レースがスタートする頃には、気温は28度、路面温度44度と、まるで真夏のようなコンディションで、午後3時に68周の決勝レースへのフォーメーションラップが開始された。

 スタートでは、ポールポジションの石浦がまずまずのスタートでポジションを守る一方、5番手グリッドのオリベイラが抜群のダッシュを決め、石浦に続く2位に浮上。4番手グリッドの小林も前の2台をかわし、オリベイラに次ぐ3位と、トヨタ勢がトップ3を占めてのスタートとなった。

 その後方では、隊列が大きく広がりながら1コーナーへとなだれ込んでいく中で、14番手スタートの中山と、16番手スタートの国本が接触。共にコースアウトを喫し、ここでレースを終えることとなってしまった。

 首位の石浦は序盤から快調に後続を引き離し、4周目には2位との差は2.3秒ほどに。その後も2秒以上の差をキープしながら周回を重ねていった。

 10番手グリッドからスタートで14位までポジションを落としていたカルダレッリが、15周終了時点で早くもピットへ。

 19周目には、7番手スタートから6位を走行していたロシターが突然スローダウン。電装系のトラブルにより、無念の戦線離脱となった。

 20周を過ぎると、後続勢から徐々にピットインする車両が現れ、31周目には8位走行中のロッテラー、35周目に6位走行中の平川がピットへ。しかし、共にタイヤ4本交換後のアウトラップで、先にピットインしていたライバル勢の先行を許し、ポジションを落とすこととなってしまった。

 石浦、オリベイラ、小林のトップ3はピットを引っ張り、38周目終了時点でオリベイラと小林が同時にピットイン。ここで、オリベイラは停止位置を若干オーバー。それも影響し、左前タイヤの交換でやや手間取りタイムロス。このピットで小林がオリベイラの前に出た。

 小林、オリベイラ共にタイヤを4本交換し、まだ温まりきっていないアウトラップで、先にピットインしていたライバル勢が猛追。オリベイラは2台にかわされたが、小林は冷えたタイヤながら絶妙なコントロールでこの追撃を凌ぎ、実質2位のポジションを守り切った。

 翌周に首位の石浦がピットへ。こちらもタイヤを4本交換したが、アウトラップでも首位のポジションをキープ。

 タイヤの温まったオリベイラは、再三にわたって前を行くライバルを攻めたが、逆転には至らず。

 観客の注目は、初優勝へ向け首位を逃げる石浦と、それを追う小林との一騎打ちに注がれることとなった。

 ピット終了後、1.5秒ほどあった2台の差は、翌々周には1秒を切るまでに。更に追い上げる小林は、47周目にはその差を0.661秒まで詰めると、オーバーテイクシステムを連続使用して石浦との差を詰め、ヘアピンで鋭いブレーキングからインをついたが、石浦はこれを阻止。激しい首位争いが繰り広げられた。

 後方では、9位のロッテラー、10位の平川が前を行く2台を猛追。55周目、再三アタックしていたロッテラーがヘアピンで並びかけ、続くコーナーでパス。このバトルでコースオフしたライバルを平川もかわし、それぞれ8位、9位へと順位を上げた。

 首位争いの石浦と小林は、1秒前後のタイム差のまま終盤戦へ。オーバーテイクシステムの残り回数で有利な石浦は、残り3周から、パッシングポイントであるバックストレートでオーバーテイクシステムを使用するなど、懸命な走りで小林との差を保った。

 僅かなミスでも順位が入れ替わる、僅差での息をのむような周回が続いたが、最後までペースを保って走り抜いた石浦が、小林を抑えトップでチェッカー。トップフォーミュラ6シーズン目の石浦が、ポール・トゥ・ウィンで念願の初優勝を果たした。

 最後まで石浦を追い詰めた小林が2位。国内レース復帰初年度、スーパーフォーミュラ2戦目にして、初表彰台獲得となった。

 オリベイラが5位、早めのピットが効を奏し、タイヤ無交換で走り切ったカルダレッリが6位。ロッテラーは8位、平川が9位フィニッシュとなった。

 今大会の結果、ポイントランキングでも石浦が首位に立った。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

P.MU/CERUMO・INGING 38号車 ドライバー 石浦宏明:
15sf_rd2_2.jpg
トップフォーミュラ初勝利を飾った石浦宏明
(P.MU/CERUMO・INGING #38)
 スタートはいつも良いので、落ち着いて行けば1コーナーは取れると思っていた。1周目を終えてみれば少し後続と離れていたので、楽に逃げられるのかと思ったが、甘くはなかった。徐々に詰められ、可夢偉選手も見えたのでレース後半で苦しくなるという予想はしていた。ピット作業は落ち着いて丁寧にやってもらい、無事トップでコースに復帰出来たが、可夢偉選手がすごい勢いで追い上げてきた。しかし自分のペースを守りながら、他のセクターで勝負をしても苦しいので、バックストレートエンドに絞ってそこだけ守れれば良いと思って落ち着いて走っていたつもりだった。しかし、いっぱいいっぱいだったようで、ドリンクも全く飲んでいなかった。ラップ数を数えながらミスをしないように最後まで走っていたら、優勝出来たという感じだ。初優勝まで本当に長かった。インターバルもあったが、このような機会を与えてくれた関係者の皆様、そして良い車両を作ってくれたチームに感謝している。この勝利で良い恩返しが出来たと思う。これからもこのような位置で戦えるよう頑張りたい。
KYGNUS SUNOCO Team LeMans 8号車 ドライバー 小林可夢偉:
15sf_rd2_3.jpg
スーパーフォーミュラ2戦目にして2位表彰台を獲得した小林可夢偉
(KYGNUS SUNOCO Team LeMans #8)
 ペース的にチャンスはあったかも知れないが、抜きにくいコースレイアウトで2位という結果は、スタートのポジションから考えれば満足しなくてはならないだろう。途中ぽつぽつ来て雨が降るかと思ったが結局降ることはなく、全体的にレースを楽しむことが出来、悪くないレースだった。予選が思いのほか上手く行かず、このカテゴリーは、予選のポジションが重要だということを実感させられた。開幕戦ではレースペースも良くなかったが、今回はペースも良かったので、次戦第3戦からはポジティブに挑めると思う。
トヨタモータースポーツニュース

D1 GRAND PRIX

D1:第2戦鈴鹿 齋藤太吾(SUNOCO FAT FIVE RACING)が、234.1km/hのドリフトを決め、総合優勝! 今村陽一(OTG Motor Sports)が、単走優勝! (サンプロス)

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齋藤太吾 [JZX100] vs 川畑真人 [R35]

 株式会社サンプロス(代表取締役社長:鈴木賢志、所在地:東京都新宿区)は、ドリフト競技の最高峰、2015年D1グランプリシリーズ(全6戦)「2015年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第2戦」「2015 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.2 SUZUKA」を5月16日(土)、17日(日)、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市稲生町7992)にて開催致しました。

 「2015年D1グランプリシリーズ第2戦」は、5月16 日(土)、17日(日)の両日の合計13,080人の観客動員を記録し、大きな盛り上のなか開催致しました。

「2015 年グランツーリスモD1 グランプリシリーズ第2戦」

単走優勝は今村陽一! 総合優勝は齋藤太吾!

 16日(土)に行われた単走決勝で、今村陽一(OTG Motor Sports)は走行したものの、計測不良により走り直しとなりますが、その走り直し走行で、ひときわするどい振り出しから角度は浅いながら、すかさずアクセル開け、高い車速でまわりきり99.44点という最高得点をマークし、単走優勝を果たしました。

 17日(日)に行われた追走決勝は、車両のパワー的に現代のD1で最強ともいえる齋藤太吾(SUNOCO FAT FIVE RACING)vs川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)の2台の決勝となりました。1本目は齋藤太吾が先行し、川畑真人は比較的近い距離でついていったものの、振ったあといちど振られて齋藤太吾にアドバンテージがつき、2本目は齋藤太吾が234.1km/hの進入速度からノーミスでついていき、齋藤太吾の勝ちとなりました。

 なお、3位決定戦は、末永直登(YUKE'Sチームオレンジ)が、廣田友和(GOODYEAR Racing with ST.GARAGE)に勝ち、3位となりました。

<単走優勝者コメント>

「2015 年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第2戦」単走優勝
今村陽一 OTG Motor Sports / FALKEN PETRONAS OTG86[ZN6]
d1-rd2-2  1本目は「8番手以内に入れればいいかな」っていう感じで、そこそこ失敗をしなくて、つつかれようがない走りなら、8番手に入れるか、もしくは落ちたら落ちたでしょうがないかな、っていう感じで走りました。それが、進入でちょっと引っかかって、ちょっと振られながら入たのですけれど、運よくもう1本走れることになったから、スポッターとやりとりして、1本目の審判員のコメントで「1コーナーの振りがちょっとユルかったですね」って、そういうコメントが出てたっていうから、タイヤも冷えてたし状況はよくないけど、一か八か奥までいって振り出す走りにチャレンジしてみて、その結果得点も出たから、まぁよかったかな、と思います。ある意味ラッキーです。

<追走優勝者コメント>

「2015 年グランツーリスモD1 グランプリシリーズ第2戦」総合優勝
齋藤太吾 SUNOCO FAT FIVE RACING / SUNOCO MONSTER LB ★ PERFORMANCE MARK Ⅱ [JZX100]
d1-rd2-3 練習から調子はよかったです。ただ、昨日はクラッチが滑ってたんで、単走ファイナルはあまりよくなかったんです。今日はクラッチを直して調子よくなったんで。で、逆に川畑さんは今日クラッチ滑ったんで、まぁ昨日滑っておいたほうがよかったかな、と。その差が結果に出ましたね。追走に入ってからも、安定して走れてたんで。まぁ、欲もそんなにかかないようにしたので、危ない場面もそんなになかったと思います。無難に行きました。それほどミスせずに走れたんでよかったです。ひさしぶりに公式戦で優勝できて、なんかホントひさしぶりの感じなんですけど、ちょっとホッとしてます。内容的にもまぁ満足ですね。
株式会社サンプロス

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山決勝 上位3人のコメント

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優勝 #38石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)
sf-rd2-r-pc-ishiura ポールからのスタートでしたがスタートはいつもいいので、落ち着いていけば1コーナーは取れると思っていました。でもミラーを見るとJPがすごい勢いでかっ飛んできました。それで、落ち着いて1周終わってみたら結構離れていたので、楽に逃げられるのかと思ったらだんだん詰められて。その後ろから可夢偉選手もきているのも見えていたので、レース後半が苦しくなる予想はしていました。ピット作業を丁寧にしていただいてコースに出たら、後ろに可夢偉選手がいました。彼はブレーキがものすごかったので、一度真似をしたら全然止まれたかったので、真似したらミスすると思って二度とやりませんでした。 終盤はバックストレートだけ守れればいいかなと、そこだけに絞って戦いました。
2位 #8小林可夢偉(Team KYGNUS SUNOCO SF14)
sf-rd2-r-pc-kamui 勝つチャンスがあったかもしれませんが、抜きにくいコースで2位というのは満足しないといけないのかなと思います。 レースペースは悪くなかったけど、予選がうまくいかなかったので、このカテゴリーは予選がすごく大事なレースだなと思いました。今日は松本恵二さんと同じ8番をつける者としてどうしても勝ちたかったのですが。
3位 #40野尻智紀(DOCOMO DANDELION)
sf-rd2-r-pc-nojiri 2番手からのスタートでしたが次々に前に行かれてしまいました。気づいた時には横にJP選手がいた感じで、防ぎようがありませんでした。序盤のペースをなんとかしないといけないなと思います。今日はピット作戦のおかげで前に出ることができましたから、チームには感謝しています。
優勝チーム監督 立川祐路(P.MU/CERUMO INGING)
sf-rd2-r-pc-tachikawa 僕が監督になってから、JAFグランプリでは一度勝っていますが、シリーズ戦でもやっと勝つことができました。 今まで一歩一歩レベルアップしてきて、去年あたりから手応えを感じていました。石浦にはチームの側がお願いしてきてもらった形で、その際に何としても1勝と言っていたんですがノルマ達成です。今日は石浦が頑張って結果を残してくれて本当に嬉しいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO決勝 ヒロ/片岡龍也/阿部翼組が優勝

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 5月24日、宮城県のスポーツランドSUGOで、スーパー耐久シリーズの第2戦の決勝レースが行われた。

 気温28度路面温度42度という夏日の気候の下、午後1時28分に予選同様に2グループに分けられたSCカー先導によるフォーメーションラップから3時間のレースのスタートが、きられた。

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 1時間5分程度の時点では、トップにPPからスタートの#3BMWがつけていた。

 3時間の半分の90分の時点では、#3に僅差で#5GT-R、さらに#24GT-R、#8AMGGT-3、#16BMWのトップ5.ST3クラスのトップは#15Z、ST2クラスは#59WRX、ST4クラスは#52、ST5クラスは#2がそれぞれクラストップにつけていた。

 15時50分ごろ最終コーナーでトップを快走していた#3が#58、#48と接触。#48と#3はかなりのダメージで、SCカーが16時6分まで導入された。この時点では#5GT-Rがトップに立ち、#16、#8がこれを追う展開。

 残りわずか15分のレースも終盤となるが、これでドラマは終わらなかった。SPコーナで今度は#5GT-Rがスローダウン!最終コーナーで止まってしまった。 労せずしてトップを奪ったのは#16、2番手には#8、3位に#32GT3Rが入った。

 ST2クラスは朝のフリー走行でエンジントラブルの#20ランサーが決勝レースには姿を見せず、#59の圧勝となった。2位には#6エボX、3位に#31エボXが入った。

 ST3クラスはディフェンディングチャンピオンの#34Zが優勝。#15が2位、#38IS350が3位に入った。

 ST4クラスは#13が優勝、2位に#52、3位に#95が入った。

 ST5クラスは#2が優勝。#69が2位、#71が3位に入った。

 次戦は7月5日に静岡県の富士スピードウェイで8時間レースとして行われる予定だ。

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Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO決勝結果

■ST-Xクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
1*16西田 裕正
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1143:01'18.056
2*8永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1141'27.804
332テツオ・オギノ
小林 崇志
飯田 太陽
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1104Laps
4*24星野 敏
藤井 誠暢
岩崎 祐貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
9321Laps
---- 以上規定周回数(70% - 79Laps)完走 ----
-5白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
10113Laps
-3谷口 行規
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
9222Laps
-10フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
4767Laps
-*1池上 慎二
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
3084Laps
  • Fastest Lap: CarNo.32 ケーズフロンティアDirection Racing GT3R 1'21.548 (110/110) 163.527km/h
  • CarNo.1は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗追い越し)違反により、決勝スタート後のドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.16は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(セーフティーカー活動中の追い越し)違反により、10秒のペナルティーストップを科した。
  • CarNo.8は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(セーフティーカー活動中の追い越し)違反により、10秒のペナルティーストップを科した。
  • CarNo.24は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(セーフティーカー活動中の追い越し、T13, T9-T-10, T23-T13)違反により、60秒のペナルティーストップを科した。
  • CarNo.8は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(セーフティーカー活動中の追い越し)違反により、10秒のペナルティーストップを科した。

■ST-2クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
159大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1073:01'52.141
26冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1043Laps
331朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1016Laps
47藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
989Laps
---- 以上規定周回数(70% - 74Laps)完走 ----
-505田ヶ原 章蔵
竹田 直人
岡本 武之
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
3275Laps
-20下垣 和也
小林 且雄
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
absence
  • Fastest Lap: CarNo.59 DAMD MOTUL ED WRX STI 1'30.998 (84/107) 156.545km/h

■ST-3クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
134前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノZ34
NISSAN Fairlady Z
1073:01'51.096
215長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1070.233
338植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
10758.384
4195安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1061Lap
---- 以上規定周回数(70% - 74Laps)完走 ----
-14山崎 学
杉林 健一
小松 一臣
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1097Laps
  • Fastest Lap: CarNo.34 asset ingsテクノZ34 1'30.874 (60/107) 146.745km/h

■ST-4クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
113山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
1053:02'01.169
252番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
10518.696
395松井 猛敏
中島 保典
エン・ピン・カン
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
10523.904
440藤田 竜樹
筒井 克彦
吉本 晶哉
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
10546.504
554加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1041Lap
641鶴田 和弥
長谷川 伸司
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1032Laps
7333野間 一
中島 佑弥
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
1032Laps
893植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
1023Laps
927伊橋 勲
馬場 優輝
浜野 彰彦
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
1023Laps
1044カルロス 本田
山田 大司
下田 亮次
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
996Laps
1136川中子 和彦
推根 克彦
長島 大輝
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
9510Laps
1218浅野 武夫
岡野 陽朋
森 正行
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
9510Laps
1355伊藤 毅
田代 淳
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
9510Laps
1492玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシング★SSR★RS-R★亜衣★SEIKO★ネッツトヨタ神戸★SKR
HONDA S2000
9312Laps
---- 以上規定周回数(70% - 73Laps)完走 ----
-*58小林 康一
ピストン・西沢
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
8421Laps
-88村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
7629Laps
-49井尻 薫
大賀 裕介
蘇武 喜和
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
7431Laps
-86蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
6639Laps
-48高森 博士
湯澤 翔平
伊勢屋 貴史
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2184Laps
  • Fastest 孚海國際×SPOON S2000 1'32.922 (76/105) 143.511km/h
  • CarNo.58は、SUGO4輪レース一般競技規則第6章31条4(1)a、(他車に接触し、コースアウトを強いる)違反により、 30秒のペナルティーストップを科す。
  • CarNo.58は、SUGO4輪レース一般競技規則第64条1,2(ペナルティーストップ未消化)により、競技結果より1周減算のペナルティーを科した。

■ST-5クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
1*2山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
993:02'00.172
269大野 尊久
Ng Charls
梅本 淳一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
9913.379
371川村 剛士
黒田 保男
水野 大
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
963Laps
417野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
945Laps
5213東 貴史
原田 学
横尾 優一
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
945Laps
6*33船木 宏
黒須 聡一
沖ノ井 宣隆
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
936Laps
---- 以上規定周回数(70% - 69Laps)完走 ----
-19古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
954Laps
  • Fastest Lap: CarNo.69 BRP☆J'S RACINGフィット 1'38.999 (88/99) 134.702km/h
  • CarNo.2は、シリーズ統一規則第15条8(給油中の耐火服未着用)及びシリーズ統一規則7第15条(7)、4)(タイヤハウス内で、取付タイヤ待機)の違反により、10秒のペナルティーストップを科した。
  • CarNo.33は、国際モータースポーツ競技規則付則L項(ホワイトラインカット)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山決勝 8年越しの悲願達成!!#38石浦宏明がトップフォーミュラ初勝利を達成

石浦宏明8年越しの悲願達成!!
全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第2戦決勝が5月24日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#38石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)が#8小林可夢偉(Team KYGNUS SUNOCO SF14)の追撃を最後まで凌ぎきり、2008年のフォーミュラニッポンデビュー以来8年目にして待望の初勝利を手にした。
(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:予選4000人/7000人/二日間計11,000人)

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7年ぶりの開催となる岡山での国内トップフォーミュラ。
決勝レースは午後3時より68周で行われた。
最初に1コーナーに飛び込んできたのはポールシッターの石浦。しかしその後方からは予選5番手の#19J.P.デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)が凄まじい勢いで#16山本尚貴(無限)、#40野尻智紀(DANDELION)の間隙を縫って2位に浮上してきていた。さらに3位には予選4位の小林が続く。

トップに立った石浦はレース前半、オリベイラと2秒~3秒の間隔を保ったまま一進一退の攻防を繰り広げる。
その間に小林はオリベイラとの差をじわじわと詰めた。37周終了時点でその差は1.1秒。
オリベイラと小林はつづく38周目に2台揃ってピットへ飛び込み、給油とタイヤ交換を行うが、ここでオリベイラのピットクルーがタイヤ交換に手間取ってしまい、小林の先行を許してしまった。
更には34周目にピット作業を終えていた野尻が1コーナーの進入でオリベイラをパス、その後山本にも先行を許し、オリベイラはスタート位置と同じ5位でレースを終えることになってしまった。

こうした中、トップの石浦は39周目にようやくピットストップを敢行、そのままトップでコースに復帰した。
この時点での2位小林との差は約1.5秒。
小林はその後オーバーテイクボタンを積極的に使って石浦との差を詰めにかかり、45周終了時点でついにその差は1秒を切ると、46周目には0.705秒、47周目には0.661秒差とし、ついに48周目のヘアピンで石浦のインに飛び込んでいった。
しかし石浦は冷静にこれを押さえ込み、トップの座を守った。

その後も両者は0.6秒~1.4秒ほどのギャップで一進一退を繰り返したが、最後まで石浦は小林に付け入る隙を与えず、2008年4月のフォーミュラニッポン第1戦でデビューして以来8年目、2シーズンのブランクがあるため6シーズン目にして遂に国内トップフォーミュラで初の勝利をものにした。
セルモインギングにとっては2013年の富士スプリントカップでの優勝はあるものの。シリーズ戦での優勝は2007年6月のフォーミュラニッポン第4戦でのロニー・クインタレッリ以来となる。
2位には小林可夢偉、3位には野尻智紀が入った。

次戦の舞台は富士スピードウェイ。
7月19日決勝だ。

sf-rd2-r-ishiura-winner sf-rd2-r-podium-ishiura sf-rd2-r-podium-kamui sf-rd2-r-podium-nojiri sf-rd2-r-podium-tachikawa-ishiura sf-rd2-r-s-fight-ishiura

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山決勝結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
138石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A681:29'49.130
28小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A681.108
340野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E6815.606
416山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E6818.049
519ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A6821.641
620アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A6838.309
711伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E6840.496
82アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A6841.338
97平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A6841.624
1041ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E6843.697
1165ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E6844.305
1264中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E6855.355
134ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A6858.718
1410塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E681'05.981
151大嶋 和也PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A671Lap
---- 以上規定周回数(61Laps)完走 ----
-34小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E3731Laps
-3ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1751Laps
-18中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A068Laps
-39国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A068Laps
  • Fastest Lap: CarNo.38 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING) 1'17.043 (7/68) 173.031km/h

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOフリー走行 ガミさん/星野一樹/吉田広樹組がトップタイム

 昨日の暑さよりはだいぶしのぎやすい好天の朝を迎えたスポーツランドSUGO。午前8時40分から決勝レースを見据えた30分間のフリー走行が行われた。

st-rd2-f-1 st-rd2-f-59 st-rd2-f-34 st-rd2-f-13 st-rd2-f-69 st-rd2-f-17 st-rd2-f-20 st-rd2-f-sc

 セッションがはじまって間もなく、3コーナー先で#17デミオがコースサイドでストップ。黄旗が提示される。この後、7分間SCカーのシュミレーション走行が行われた。

 終盤残りわずかとなったところで、#20ランサーがオイル漏れののちコースサイドでストップ。赤旗中断で#17と#20のマシン回収が行われ、約3分の走行時間を残して走行は終了となった。

このセッションで1分21秒262と好調な走りをみせたのは、#1GT-Rだった。PPの#3BMWは4番手につけた。

 総合9番手にはST3クラスの#34のZ34が31秒834とした。

 ST2クラスは総合11番手に#59ランサーが04秒959、ST4クラスは#13の86、ST5クラスは#69のフィット3がそれぞれクラストップのタイムをマークしている。

 決勝レースは、午後1時25分のフォーメーションラップスタートから3時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第戦SUGOフリー走行結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/24) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1*1ST-X1池上 慎二
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'21.262--164.103
2*5ST-X2白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'22.197 0.935 0.935162.236
324ST-X3星野 敏
藤井 誠暢
岩崎 祐貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'22.471 1.209 0.274161.697
43ST-X4谷口 行規
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'22.680 1.418 0.209161.288
58ST-X5永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'23.092 1.830 0.412160.489
610ST-X6フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'23.798 2.536 0.706159.137
732ST-X7テツオ・オギノ
小林 崇志
飯田 太陽
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'23.919 2.657 0.121158.907
816ST-X8西田 裕正
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'28.213 6.951 4.294151.172
934ST-31前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノZ34
NISSAN Fairlady Z
1'31.83410.572 3.621145.211
1015ST-32長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'32.11610.854 0.282144.767
1159ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'32.14610.884 0.030144.719
1214ST-33山崎 学
杉林 健一
小松 一臣
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'32.44111.179 0.295144.258
1338ST-34植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'32.91211.650 0.471143.526
14195ST-35安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'32.97411.712 0.062143.431
1531ST-22朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'33.35412.092 0.380142.847
166ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'33.89212.630 0.538142.028
1713ST-41山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
1'34.02112.759 0.129141.833
1888ST-42村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'34.26213.000 0.241141.471
1995ST-43松井 猛敏
中島 保典
エン・ピン・カン
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
1'34.75813.496 0.496140.730
2020ST-24下垣 和也
小林 且雄
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'34.80113.539 0.043140.666
2186ST-44蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'34.90513.643 0.104140.512
2293ST-45植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
1'35.03813.776 0.133140.316
2358ST-46小林 康一
ピストン・西沢
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'35.04213.780 0.004140.310
2454ST-47加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'35.18713.925 0.145140.096
2552ST-48番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
1'35.29614.034 0.109139.936
2692ST-49玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシング★SSR★RS-R★亜衣★SEIKO★ネッツトヨタ神戸★SKR
HONDA S2000
1'35.62814.366 0.332139.450
2755ST-410伊藤 毅
田代 淳
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
1'35.80414.542 0.176139.194
2844ST-411カルロス 本田
山田 大司
下田 亮次
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
1'35.87714.615 0.073139.088
29333ST-412野間 一
中島 佑弥
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
1'35.95714.695 0.080138.972
3027ST-413伊橋 勲
馬場 優輝
浜野 彰彦
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
1'36.01514.753 0.058138.888
3140ST-414藤田 竜樹
筒井 克彦
吉本 晶哉
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'36.15114.889 0.136138.691
3249ST-415井尻 薫
大賀 裕介
蘇武 喜和
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
1'36.49415.232 0.343138.198
3341ST-416鶴田 和弥
長谷川 伸司
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'36.52815.266 0.034138.150
3436ST-417川中子 和彦
推根 克彦
長島 大輝
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
1'37.21315.951 0.685137.176
35505ST-25田ヶ原 章蔵
竹田 直人
岡本 武之
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'37.51416.252 0.301136.753
3618ST-418浅野 武夫
岡野 陽朋
森 正行
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
1'37.57016.308 0.056136.674
377ST-26藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'37.57516.313 0.005136.667
3869ST-51大野 尊久
Ng Charls
梅本 淳一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'39.16317.901 1.588134.479
3948ST-419高森 博士
湯澤 翔平
伊勢屋 貴史
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'39.47618.214 0.313134.056
402ST-52山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
1'39.69818.436 0.222133.757
4119ST-53古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'41.69720.435 1.999131.128
4271ST-54川村 剛士
黒田 保男
水野 大
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
1'42.77721.515 1.080129.750
4333ST-55船木 宏
黒須 聡一
沖ノ井 宣隆
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
1'43.28122.019 0.504129.117
44213ST-56東 貴史
原田 学
横尾 優一
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
1'44.22622.964 0.945127.946
-17ST-5-野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
no time-- -
  • CarNo.1は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗追い越し)違反により、決勝スタート後のドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.5は、国際モータースポーツ競技規則付則L項(ホワイトラインカット)違反により、罰金3万円のペナルティーを科す。

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山フリー走行2回目 PPの#38石浦にまさかのトラブル!トップタイムは#3ロシター

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第2戦のフリー走行2回目が岡山国際サーキットで行われた。
トップタイムを記録したのは#3ジェームス・ロシター(FUJIxD’station KONDO SF14)で1’15.528。
その一方でポールシッターの#38石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)や#1大嶋和也(PETRONAS TOM’S SF14)らがトラブルのためコース上にストップ、#2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)も一時スロー走行に陥るなど、トヨタエンジン勢には不安の残るセッションとなった。

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決勝日を迎えた岡山国際サーキットは当初の予報に反して朝から晴天に恵まれ、絶好のレース日和となった。
フリー走行2回目は朝9時10分より30分間で行われた。

各ドライバーともコースオープンと同時にピットを離れ、1周のインスタレーションののちピット作業のシミュレーション、そしてロングランに出て行くというお決まりの手順で決勝への準備を進めていたのだが、ここでなんとポールシッターの石浦が開始早々にダブルヘアピンの一つ目手前でストップするという事態に。
石浦はこの時点でわずか4周を消化したのみという状態。フリー走行終了後のサーキットサファリでは無事走行に参加したものの、充分な周回をこなせなかったことで燃費データや挙動の変化などを確認できなかったことは痛い。

同様にセッション終盤にストップしたのが、今回中嶋一貴に変わって1号車をドライブしている大嶋。場所はアトウッドカーブの先、バックストレートの前半部分だった。
チームメイトのロッテラーもそれに先立ってスロー走行に陥り、ガレージで修復作業を受けていることもあり、トヨタエンジン勢が相次いでトラブルに見舞われた格好だ。
ただしロッテラーはフリー走行中にコース復帰、大嶋も車輛回収後すぐにサーキットサファリに参加しており、さほど深刻なメカニカルトラブルではなかった模様。
おそらくは制御プログラムか何かの問題だったのではないかと推測される。

そうした中、トップタイムを記録したのは#3ロシターで1’15.528。
#34小暮卓史が1’15.795で続き、#11伊沢拓也が3番手と、ここではトヨタエンジン、ホンダエンジンほぼ互角の状況だ。

決勝レースはこのあと午後3時より68周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山フリー走行2回目結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/24) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
13ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'15.528--176.501
234小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'15.795 0.267 0.267175.880
311伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'15.861 0.333 0.066175.727
441ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'16.079 0.551 0.218175.223
520アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'16.096 0.568 0.017175.184
64ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'16.183 0.655 0.087174.984
710塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'16.186 0.658 0.003174.977
865ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'16.269 0.741 0.083174.787
919ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'16.271 0.743 0.002174.782
108小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'16.368 0.840 0.097174.560
1140野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'16.426 0.898 0.058174.428
1239国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'16.522 0.994 0.096174.209
132アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'16.609 1.081 0.087174.011
1416山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'16.669 1.141 0.060173.875
1518中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'16.714 1.186 0.045173.773
167平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'16.851 1.323 0.137173.463
1764中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'16.941 1.413 0.090173.260
181大嶋 和也PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'18.123 2.595 1.182170.639
1938石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'21.090 5.562 2.967164.395

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO公式予選 谷口行規/峰尾恭輔/元島佑弥組がポールポジション

 5月23日、宮城県のスポーツランドSUGOで、スーパー耐久シリーズ第2戦の公式予選が初夏を思わせるような気候の晴天の下、午後1時からセッションが行われた。

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 今季もST-X、ST2、ST3クラスの1グループ、ST4、ST5クラスでの2グループに分かれての走行となった。

 最初の20分はAドライバーの1グループ、続いて2グループのセッションとなる。

 このセッションが終了する約3分前で、#24GT-Rの星野敏がハイポイントコーナー付近でコースアウトしクラッシュ。右のフロントサスペンションにダメージを負い、走行不能となり赤旗中断でマシンの回収が行われる。15分ほどの中断ののち、残りわずか3分でセッションが再開された。

 このセッションでトップタイムをマークしたのは、開幕戦のウイナー#3 YUKE TANIGUCHIの1分23秒406だった。2番手には#1GT-RのGAMISAN、3番手に#8SLSの永井宏明の、4番手に#5GT-Rの白井剛、5番手に#24GT-Rという結果となった。

 ST2クラスは#59WRXの大澤学、ST3は#34前嶋秀司のZとなった。

 Bドライバーのセッションは、10分遅れの14時ちょうどにスタート。序盤は#16片岡達也のBMWZ4が1分22秒134のトップタイムをたたき出す。だが、セッション終盤に#5青木孝之のGT-Rがこれに負けじと20秒965のレコードを更新!再び#16片岡も21秒650までつめ、#3BMWの峰尾恭介も21秒766と3番手に。

 ST2クラスは#59 WRXの松田晃司、ST3クラスは#15 Zの田中徹、ST4は#95 S2000の中島保典ST5クラスは#2FIT山田英二がそれぞれクラストップタイムとした。

 ABドライバーの合算タイムでは、ST-Xクラスは#3のBMWRが2分45秒172でPPを獲得。2番手に#5GT-R、3番手に#1GT-Rという結果となった。

 ST2クラスはニューカマー#59のWRX-STIが開幕戦に続いてのPP、ST3クラスは#15のZ34、ST4クラスは#95のS2000、ST5クラスはこちらも開幕戦に続いて#69FITがそれぞれクラスのポールポジションとした。

 決勝レースは24日の午後1時30分から3時間で行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO公式予選総合結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/23) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
13ST-X1谷口 行規
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'23.406
1'21.766
2'45.172-
25ST-X2白井 剛
青木 孝行
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'24.259
R1'20.965
2'45.224 0.052
31ST-X3池上 慎二
星野 一樹
GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'23.446
1'21.933
2'45.379 0.207
48ST-X4永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'23.914
1'22.062
2'45.976 0.804
532ST-X5テツオ・オギノ
小林 崇志
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'25.294
1'22.573
2'47.867 2.695
616ST-X6西田 裕正
片岡 龍也
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'26.295
1'21.650
2'47.945 2.773
710ST-X7フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'25.643
1'24.170
2'49.813 4.641
859ST-21大澤 学
松田 晃司
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'31.803
1'31.206
3'03.00917.837
915ST-31長島 正明
田中 徹
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'31.971
1'31.536
3'03.50718.335
1034ST-32前嶋 秀司
佐々木 雅弘
asset ingsテクノZ34
NISSAN Fairlady Z
1'31.760
1'32.184
3'03.94418.772
1114ST-33山崎 学
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'32.410
1'32.067
3'04.47719.305
1238ST-34植田 正幸
阪口 良平
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'32.912
1'31.859
3'04.77119.599
1320ST-22下垣 和也
小林 且雄
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'33.015
1'32.138
3'05.15319.981
14195ST-35安宅 徳光
小泉 和寛
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'32.869
1'32.457
3'05.32620.154
1595ST-41松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
1'32.628
1'32.752
3'05.38020.208
167ST-23藤井 芳樹
遠藤 浩二
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'33.554
1'33.633
3'07.18722.015
1793ST-42植松 忠雄
太田 侑弥
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
1'34.454
1'32.845
3'07.29922.127
186ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'34.836
1'33.406
3'08.24223.070
1913ST-43山内 英輝
村田 信博
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
1'34.141
1'34.178
3'08.31923.147
2052ST-44番場 琢
服部 尚貴
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
1'34.097
1'34.278
3'08.37523.203
2155ST-45伊藤 毅
田代 淳
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
1'35.377
1'33.339
3'08.71623.544
22505ST-25田ヶ原 章蔵
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'33.409
1'35.315
3'08.72423.552
2358ST-46小林 康一
ピストン・西沢
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'34.442
1'34.469
3'08.91123.739
2427ST-47伊橋 勲
馬場 優輝
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
1'34.917
1'34.807
3'09.72424.552
2540ST-48藤田 竜樹
筒井 克彦
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'34.160
1'35.645
3'09.80524.633
2686ST-49蒲生 尚弥
井口 卓人
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'35.163
1'34.808
3'09.97124.799
2718ST-410浅野 武夫
岡野 陽朋
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
1'35.420
1'34.572
3'09.99224.820
2892ST-411玉江 浩明
杉原 直弥
ニールレーシング★SSR★RS-R★亜衣★SEIKO★ネッツトヨタ神戸★SKR
HONDA S2000
1'36.113
1'34.021
3'10.13424.962
2988ST-412村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'35.021
1'35.158
3'10.17925.007
3041ST-413鶴田 和弥
長谷川 伸司
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'35.547
1'35.086
3'10.63325.461
3154ST-414加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'35.853
1'34.811
3'10.66425.492
3249ST-415井尻 薫
大賀 裕介
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
1'35.501
1'35.446
3'10.94725.775
33333ST-416野間 一
中島 佑弥
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
1'35.797
1'35.343
3'11.14025.968
3431ST-26朝倉 貴志
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'35.320
1'36.725
3'12.04526.873
3548ST-417高森 博士
湯澤 翔平
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'36.717
1'36.768
3'13.48528.313
3636ST-418川中子 和彦
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
1'36.583
1'38.723
3'15.30630.134
37*44ST-419カルロス 本田
山田 大司
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
1'39.285
1'36.708
3'15.99330.821
3869ST-51大野 尊久
Ng Charls
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'39.679
1'39.673
3'19.35234.180
392ST-52山下 潤一郎
山田 英二
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
1'40.277
1'39.493
3'19.77034.598
4019ST-53古宮 正信
奥村 浩一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'40.386
1'40.121
3'20.50735.335
4171ST-54川村 剛士
黒田 保男
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
1'42.116
1'41.419
3'23.53538.363
4233ST-55船木 宏
黒須 聡一
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
1'43.018
1'41.334
3'24.35239.180
43213ST-56東 貴史
原田 学
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
1'42.710
1'43.254
3'25.96440.792
4417ST-57野上 敏彦
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
1'47.294
1'43.752
3'31.04645.874
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-24ST-X-星野 敏
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'24.455
absence
--
-39ST-3-柴田 優作
片山 義章
SARD Racing IS350
TOYOTA LEXUS IS350
absence
absence
--
-62ST-3-嵯峨 宏紀
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
--
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'21.096)を更新しました。
  • CarNo.62は、公式通知No.18により不出走。
  • CarNo.44(Cドライバー)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則2015年度版第15条(9)違反により、3グリッド降格のペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO Bドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/23) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
15ST-X1青木 孝行MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'20.965--164.705
216ST-X2片岡 龍也REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'21.650 0.685 0.685163.323
33ST-X3峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'21.766 0.801 0.116163.091
41ST-X4星野 一樹GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'21.933 0.968 0.167162.759
58ST-X5佐々木 孝太ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'22.062 1.097 0.129162.503
632ST-X6小林 崇志ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'22.573 1.608 0.511161.497
710ST-X7マイケル・グリーンAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'24.170 3.205 1.597158.433
859ST-21松田 晃司DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'31.20610.241 7.036146.211
915ST-31田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'31.53610.571 0.330145.684
1038ST-32阪口 良平ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'31.85910.894 0.323145.172
1114ST-33杉林 健一岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'32.06711.102 0.208144.844
1220ST-22小林 且雄RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'32.13811.173 0.071144.732
1334ST-34佐々木 雅弘asset ingsテクノZ34
NISSAN Fairlady Z
1'32.18411.219 0.046144.660
14195ST-35小泉 和寛岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'32.45711.492 0.273144.233
1595ST-41中島 保典孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
1'32.75211.787 0.295143.774
1693ST-42太田 侑弥TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
1'32.84511.880 0.093143.630
1755ST-43田代 淳SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
1'33.33912.374 0.494142.870
186ST-23菊地 靖新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'33.40612.441 0.067142.767
197ST-24遠藤 浩二新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'33.63312.668 0.227142.421
2092ST-44杉原 直弥ニールレーシング★SSR★RS-R★亜衣★SEIKO★ネッツトヨタ神戸★SKR
HONDA S2000
1'34.02113.056 0.388141.833
2113ST-45村田 信博ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
1'34.17813.213 0.157141.597
2252ST-46服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
1'34.27813.313 0.100141.447
2358ST-47ピストン・西沢ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'34.46913.504 0.191141.161
2418ST-48岡野 陽朋Y`s distraction 86
TOYOTA 86
1'34.57213.607 0.103141.007
2527ST-49馬場 優輝FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
1'34.80713.842 0.235140.658
2686ST-410井口 卓人GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'34.80813.843 0.001140.656
2754ST-411近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'34.81113.846 0.003140.652
2841ST-412長谷川 伸司TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'35.08614.121 0.275140.245
2988ST-413雨宮 恵司村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'35.15814.193 0.072140.139
30505ST-25竹田 直人GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'35.31514.350 0.157139.908
31333ST-414中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
1'35.34314.378 0.028139.867
3249ST-415大賀 裕介ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
1'35.44614.481 0.103139.716
3340ST-416筒井 克彦TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'35.64514.680 0.199139.425
3444ST-417山田 大司恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
1'36.70815.743 1.063137.893
3531ST-26長谷川 智秀HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'36.72515.760 0.017137.868
3648ST-418湯澤 翔平DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'36.76815.803 0.043137.807
3736ST-419推根 克彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
1'38.72317.758 1.955135.078
382ST-51山田 英二ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
1'39.49318.528 0.770134.033
3969ST-52Ng CharlsBRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'39.67318.708 0.180133.791
4019ST-53奥村 浩一BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'40.12119.156 0.448133.192
4133ST-54黒須 聡一東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
1'41.33420.369 1.213131.598
4271ST-55黒田 保男ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
1'41.41920.454 0.085131.487
43213ST-56原田 学WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
1'43.25422.289 1.835129.151
4417ST-57谷川 達也DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
1'43.75222.787 0.498128.531
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-24ST-X-藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
absence---
-39ST-3-片山 義章SARD Racing IS350
TOYOTA LEXUS IS350
absence---
-62ST-3-新田 守男DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
---
  • 'R'マークはコースレコード(1'21.096)を更新しました。
  • CarNo.62は、公式通知No.18により不出走。

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO Aドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2015/05/23) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
13ST-X1谷口 行規ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'23.406--159.884
21ST-X2池上 慎二GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'23.446 0.040 0.040159.808
38ST-X3永井 宏明ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'23.914 0.508 0.468158.917
45ST-X4白井 剛MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'24.259 0.853 0.345158.266
524ST-X5星野 敏スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'24.455 1.049 0.196157.899
632ST-X6テツオ・オギノケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'25.294 1.888 0.839156.345
710ST-X7フィリップ・デベサAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'25.643 2.237 0.349155.708
816ST-X8西田 裕正REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'26.295 2.889 0.652154.532
934ST-31前嶋 秀司asset ingsテクノZ34
NISSAN Fairlady Z
1'31.760 8.354 5.465145.328
1059ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'31.803 8.397 0.043145.260
1115ST-32長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'31.971 8.565 0.168144.995
1214ST-33山崎 学岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'32.410 9.004 0.439144.306
1395ST-41松井 猛敏孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
1'32.628 9.222 0.218143.966
14195ST-34安宅 徳光岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'32.869 9.463 0.241143.593
1538ST-35植田 正幸ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'32.912 9.506 0.043143.526
1620ST-22下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'33.015 9.609 0.103143.367
17505ST-23田ヶ原 章蔵GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'33.40910.003 0.394142.763
187ST-24藤井 芳樹新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'33.55410.148 0.145142.541
1952ST-42番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
1'34.09710.691 0.543141.719
2013ST-43山内 英輝ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
1'34.14110.735 0.044141.653
2140ST-44藤田 竜樹TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'34.16010.754 0.019141.624
2258ST-45小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'34.44211.036 0.282141.201
2393ST-46植松 忠雄TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
1'34.45411.048 0.012141.183
246ST-25冨桝 朋広新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'34.83611.430 0.382140.615
2527ST-47伊橋 勲FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
1'34.91711.511 0.081140.495
2688ST-48村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'35.02111.615 0.104140.341
2786ST-49蒲生 尚弥GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'35.16311.757 0.142140.131
2831ST-26朝倉 貴志HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'35.32011.914 0.157139.901
2955ST-410伊藤 毅SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
1'35.37711.971 0.057139.817
3018ST-411浅野 武夫Y`s distraction 86
TOYOTA 86
1'35.42012.014 0.043139.754
3149ST-412井尻 薫ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
1'35.50112.095 0.081139.635
3241ST-413鶴田 和弥TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'35.54712.141 0.046139.568
33333ST-414野間 一GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
1'35.79712.391 0.250139.204
3454ST-415加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'35.85312.447 0.056139.123
3592ST-416玉江 浩明ニールレーシング★SSR★RS-R★亜衣★SEIKO★ネッツトヨタ神戸★SKR
HONDA S2000
1'36.11312.707 0.260138.746
3636ST-417川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
1'36.58313.177 0.470138.071
3748ST-418高森 博士DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'36.71713.311 0.134137.880
3844ST-419カルロス 本田恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
1'39.28515.879 2.568134.314
3969ST-51大野 尊久BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'39.67916.273 0.394133.783
402ST-52山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
1'40.27716.871 0.598132.985
4119ST-53古宮 正信BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'40.38616.980 0.109132.840
4271ST-54川村 剛士ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
1'42.11618.710 1.730130.590
43213ST-55東 貴史WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
1'42.71019.304 0.594129.835
4433ST-56船木 宏東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
1'43.01819.612 0.308129.447
4517ST-57野上 敏彦DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
1'47.29423.888 4.276124.288
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-39ST-3-柴田 優作SARD Racing IS350
TOYOTA LEXUS IS350
absence---
-62ST-3-嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
---
  • CarNo.62は、公式通知No.18により不出走。

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SF:第2戦岡山公式予選 上位3人のコメント

sf-rd2-q-ps-top3

ポールポジション #38石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING)
sf-rd2-q-pc-ishiura クルマはテストからフィーリングが良かったんですが、そのテストの流れで開幕戦に行ってみると速さが足りない感じが決勝でもあったので、インターバルの間にエンジニアと相談して、岡山テストとは全く違うセットを持ち込みました。
今朝の1時間の走行でセットをまとめられるかが課題でしたが、メニューに沿ってやっていって、内容の濃い時間になったのでなんとか予選に間に合わせました。今までもQ2ではいい結果が出ていましたが、Q3の上がり代がクルマ的にもドライビングでもいつも足りなかったので、そこを集中して取り組みました。コンディションの変化を追いかけてセッティングとドライビングを修正していく練習をテストでしっかりやってきたので、その結果、予選ではテストで練習したとおりのことができました。
先週の(ニュル24時間)レースで悔しい思いをして、そのことばっかり考えていましたが、岡山はF3のころから得意だったし、先月のGTでも予選結果は良かったので、今回の結果は意外ではありませんでした。Q2からすごく楽しく走れました。
予選2位 #40野尻智紀(DOCOMO DANDELION)
sf-rd2-q-pc-nojiri 走り始めからクルマはまずまず調子が良くて、フリー走行でもいいタイムが出せました。予選でもフォーリングは変わらず、Q2でトップを取れるぐらい良かったです。でもQ3で少しアンダーが出そうだなと予想していて、そこで守りに入ってしまいました。あそこで状況を先読みしてセットアップすることができていなかったのが敗因の一つかなと思います。
ただ、2番というのはいいスタート位置だと思うので、決勝ではスタート練習をきっちりやり、路面もしっかり掴んで、いいレースをしていきたいです。
予選3位 #16山本尚貴(TEAM無限)
sf-rd2-q-pc-yamamoto テストの段階ではクルマがあんまり良くなかくて、苦戦するのかなと思っていたんですが、今週末持ち込んだ感じは良かったので、予選ではポールを取るつもりでいました。3番手に終わったということで悔しい気持ちはありますが、2戦連続で記者会見にこられたのは僕だけですから、キャラクターの違うコースに行っても変わらず速く走れるという点はポジティンブに捉えていますし、今日の結果もポジティブに考えて、決勝ではいい結果を出したいです。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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SF:第2戦岡山公式予選 コースレコード続出の激戦を制したのは#38石浦!8年越しの初ポール獲得

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第2戦の公式予選が5月23日、岡山国際サーキットで行われた。
岡山では7年ぶりとなる国内トップフォーミュラのレースで見事ポールポジションを獲得したのは、ベテランの#38石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)。トップフォーミュラでは自身初のポールだった。

公式予選は午後1時40分よりノックアウト方式で行われた。
天候は曇り。路面は終始ドライコンデションでの走行となった。

sf-rd2-q-ishiura

sf-rd2-q-nojiri

sf-rd2-q-yamamoto

sf-rd2-q-38

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予選Q1
20分間の予選Q1では、#1大嶋和也、#2アンドレ・ロッテラーのトムス勢と#18中山雄一(KCMG)、#4ウィリアム・ブラー(KONDO)らが走り出しからニュータイヤを投入。その他はユーズドタイヤで最初のアタックを開始。
ここでは#7平川亮(Team LeMans)が1’13.695と早くも午前中のタイムを上回ってトップに立った。
#34小暮卓史(DRAGO CORSE)も1’13.857とまずまずのタイムで2番手につける。
残り時間が7分を切ったところで各チームニュータイヤを装着し、2本目のアタックへ。
ここでは#8小林可夢偉(Team LeMans)が1’13.184、ロッテラーが1’13.133と一気にタイムを短縮して上位に飛び込んできたが、最後の最後に#16山本尚貴が1’13.104を叩き出してトップに立ったところでチェッカーが提示された。
この結果、#65ベルトラン・バゲット(NAKAJIMA RACING)、#39国本雄資、#11伊沢拓也(REAL)、#64中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)、らがノックアウト。スポット参戦の大嶋もここで予選を終えることになった。

予選Q2
7分間で行われた予選Q2は、各ドライバーがタイヤのウォーミングアップを終えて本格的なアタックに取り掛かったところでまさかの赤旗中断に。
原因は#18中山がバイパーコーナーの先でスピンしてしまい、コースの真ん中で真横を向いてストップしたためだ。
これにより中山を除く13人のドライバーは一度熱を入れた新品タイヤをそのままガレージへ持ち帰り、タイムアタックを最初からやり直す羽目に。
それでも2時24分から2分30秒間で再開されたセッションでは、#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION)の1’13.043を筆頭に山本の1’13.109、石浦の1’13.135とQ1を上回る好タイムが相次いだ。
一方、圧倒的な速さで開幕戦を制したロッテラーはタイムを伸ばすことができずに13位。まさかのQ2敗退となった。

予選Q3
Q2と同じく7分間で戦われた予選Q3は2時37分開始。
各チーム3セット目のニュータイヤを投入する中、Q2までに3セットを使い切ってしまったブラーはユーズドタイヤでの走行を強いられ、8位に甘んじる結果となった。
一方、熾烈を極めたのがポール争いだ。
トップからコンマ8秒以内に7台がひしめく接戦となり、そのうち3台が1分12秒台という激しさ。
この戦いを制したのは1’12.429を叩き出したベテランの石浦だった。
石浦は2008年4月の富士でフォーミュラニッポンにデビュー。
以来2011年の第6戦SUGOまでトップドライバーの一人として活躍、2年のブランクを経て2014年からスーパーフォーミュラに参戦を再開していたものの、予選、決勝とも最高位は2位と、今まで一度もポールポジションを獲得していなかった。
今回が実にデビュー8年目にして初のポール獲得に石浦はこみ上げるものを隠すこともできなかった。
なお、予選2位には参戦2年目の野尻、3位には山本と、ホンダ勢のトップドライバー二人が続いた。

はたして石浦は初ポールに続いて初優勝をもものにすることができるだろうか。
注目の決勝は明日午後3時より68周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山ノックアウト予選総合結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/23) Knock Out Qualify Weather: Course:
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
138石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
1'13.3471'13.1351'12.429
240野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'13.3041'13.0471'12.525
316山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
1'13.1041'13.1091'12.695
48小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
1'13.1841'13.5721'13.083
519ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
1'13.6551'13.4401'13.093
67平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
1'13.4161'13.5021'13.139
73ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
1'13.4041'13.3701'13.205
84ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
1'13.8651'13.6521'14.051
934小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
1'13.7501'13.670
1020アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
1'13.6141'13.680
1141ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'13.6581'13.843
1210塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'13.7461'13.980
132アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
1'13.1331'14.170
1418中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
1'13.7091'18.322
1565ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'13.910
1639国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
1'13.944
1711伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
1'13.991
1864中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'14.330
191大嶋 和也PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
1'14.889
---- 以上基準タイム(107% - 1'18.221)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山ノックアウト予選Q3結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/23) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TireTimeBehindGapkm/h
138石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABSR1'12.429--184.053
240野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBSR1'12.525 0.096 0.096183.810
316山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414EBSR1'12.695 0.266 0.170183.380
48小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS1'13.083 0.654 0.388182.406
519ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABS1'13.093 0.664 0.010182.381
67平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS1'13.139 0.710 0.046182.267
73ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS1'13.205 0.776 0.066182.102
84ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS1'14.051 1.622 0.846180.022
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'13.047)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山ノックアウト予選Q2結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/23) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TireTimeBehindGapkm/h
140野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBSR1'13.047--182.496
216山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414EBS1'13.109 0.062 0.062182.341
338石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABS1'13.135 0.088 0.026182.277
43ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS1'13.370 0.323 0.235181.693
519ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABS1'13.440 0.393 0.070181.520
67平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS1'13.502 0.455 0.062181.366
78小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS1'13.572 0.525 0.070181.194
84ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS1'13.652 0.605 0.080180.997
---- 以上Q3進出 ----
934小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414EBS1'13.670 0.623 0.018180.953
1020アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABS1'13.680 0.633 0.010180.928
1141ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBS1'13.843 0.796 0.163180.529
1210塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414EBS1'13.980 0.933 0.137180.195
132アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4ABS1'14.170 1.123 0.190179.733
1418中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4ABS1'18.322 5.275 4.152170.205
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'13.104)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山ノックアウト予選Q1結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/23) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TireTimeBehindGapkm/h
116山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414EBSR1'13.104--182.354
22アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4ABSR1'13.133 0.029 0.029182.282
38小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABSR1'13.184 0.080 0.051182.155
440野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBSR1'13.304 0.200 0.120181.856
538石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABSR1'13.347 0.243 0.043181.750
63ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABSR1'13.404 0.300 0.057181.609
77平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABSR1'13.416 0.312 0.012181.579
820アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABSR1'13.614 0.510 0.198181.091
919ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABSR1'13.655 0.551 0.041180.990
1041ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBSR1'13.658 0.554 0.003180.982
1118中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4ABSR1'13.709 0.605 0.051180.857
1210塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414EBSR1'13.746 0.642 0.037180.766
1334小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414EBSR1'13.750 0.646 0.004180.757
144ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABSR1'13.865 0.761 0.115180.475
---- 以上Q2進出 ----
1565ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414EBSR1'13.910 0.806 0.045180.365
1639国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABSR1'13.944 0.840 0.034180.282
1711伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414EBS1'13.991 0.887 0.047180.168
1864中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414EBS1'14.330 1.226 0.339179.346
191大嶋 和也PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4ABS1'14.889 1.785 0.559178.007
---- 以上基準タイム(107% - 1'18.221)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'13.991)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山フリー走行1回目 7年ぶりの開催で早くもFNのレコードを大幅更新!トップタイムは#40野尻

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第2戦のフリー走行1回目が5月23日、岡山国際サーキットで行われ、#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION)で1’13.991を記録してトップに立った。

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2008年6月にフォーミュラニッポン第4戦を開催して以来、実に7年ぶりの国内トップフォーミュラ開催となる岡山。
今回はコース全長が短いこと、ランオフエリアがあまり広くないこともあって、燃料流量は90kg/時と、前戦鈴鹿よりもパワーを絞っての走行とされた。
しかしオーバーテイクシステムでの増量分は10kg/時と変わらないため、鈴鹿以上の効果が期待できそうだ。

なお、この大会ではさる5月17日に惜しくもこの世を去られた往年のトップドライバー松本恵二氏に弔意を表すため、参加全19台が車体に松本さんが全日本F2やF3000で愛用していたカーナンバー「8」を書き込んでレースに参加することになった。

また、先日行われた世界耐久選手兼(WEC)第2戦スパ・フランコルシャンでクラッシュし、脊椎を負傷した中嶋一貴は治療のため今大会を欠場することになり、1号車は大嶋和也がドライブすることになった。フォーミュラカーで戦うのは2012年の富士スプリントカップ以来となる大嶋が果たしてどこまで中嶋の穴を埋められるかにも注目だ。

そうした中、第2戦のフリー走行は午前9時30分より60分間で行われた。
事前の予報では週末を通じて不安定な天候が続くものとされており、事実公式予選日も早朝からサーキット上空を分厚い雲が覆い隠していたが、このセッションはどうにか終始ドライコンディションで行われた。

序盤から好タイムを記録してきたのは前回のポールシッターの#16山本尚貴。
1分15秒台前半で走り始めて開始25分で1’14.819と真っ先に1分14秒台に飛び込んだが、残り時間10分あたりで各ドライバーが2セット目のタイヤを投入すると、#38石浦宏明、#8小林可夢偉らが相次いで14秒台前半のタイムを記録、終了間際には#40野尻が1’13.991とただ一人13秒台のタイムを叩き出して一躍トップに躍り出た。

なお、このセッションでは各チームタイヤ2セットを使用してはいるものの、ニュータイヤを使用したドライバーはいない模様。
このため、午後のノックアウト予選ではさらなるタイムアップも期待できそうな気配だ。

公式予選はこのあと午後1時40分よりノックアウト方式で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山フリー走行1回目結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2015/05/23) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
140野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'13.991--180.168
238石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'14.001 0.010 0.010180.144
316山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'14.047 0.056 0.046180.032
48小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'14.269 0.278 0.222179.493
52アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'14.385 0.394 0.116179.214
67平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'14.422 0.431 0.037179.124
710塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'14.624 0.633 0.202178.640
834小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'14.790 0.799 0.166178.243
939国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'14.804 0.813 0.014178.210
1019ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'14.852 0.861 0.048178.095
113ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'14.860 0.869 0.008178.076
124ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'15.023 1.032 0.163177.690
1318中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'15.039 1.048 0.016177.652
1411伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'15.207 1.216 0.168177.255
1520アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'15.270 1.279 0.063177.106
161大嶋 和也PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'15.394 1.403 0.124176.815
1741ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'15.780 1.789 0.386175.914
1865ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'15.920 1.929 0.140175.590
1964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'15.933 1.942 0.013175.560

FS125西地域

FSW:第2戦中山 富田自然が全日本FS125初優勝を飾る

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 全日本カート選手権FS-125部門西地域の第2戦が5月17日、中山サーキット(岡山県和気郡和気町)で30周の周回数にて行われ、富田自然(Tech Miyazawa Snapon Motorsports)が優勝した。

 第2戦の舞台となる、中山サーキットは1971年に開業され日本で4番目に長い歴史を持つサーキットである。その40年の歴史が物語るような快晴の中、15台の若き精鋭が集い、30周の熱い戦いが繰り広げられた。

 午前に行われたタイムトライアル、予選ヒートと好調さを見せ決勝ポールポジションを獲得したのは、No23 環優光(EMATY)、セカンドスタートにはNo20 宮下源都(TAKAGI PLANNIG)、3 番手にはNo8 丹澤慧斗(Tech Miyazawa Snapon Motorsports)以下、No17 佐藤巧望(INTREPID JAPAN)、No11 米倉英輝(AKILAND RACING)、No13 富田と続くスターティングポジションで決勝のスタートが切られた。

 抜群の反応を見せ、ホールショットを獲得したのは、No20 宮下源都、2コーナーに差し掛かったところで中団にクラッシュが発生その影響で、2番手No23 環、3 番手No17 佐藤の3名がトップ集団を形成、そのトップ集団から約2秒差で富田が追い上げる展開。

 「チャンスは必ずあると信じていた、トップ集団に離されまいと必死だった」と話す富田はじわりじわりと前とのギャップを詰めていき、20周目の4コーナーで3番手の佐藤をパス、25周目の4 コーナーでトップ走行中の環のインをついた宮下だったが減速が間に合わず、インを大きく開けてしまう、その隙を縫って富田がトップに浮上、2番手には佐藤、3番手宮下が続く、このポジションのまま危なげなくゴールまで車を運んだ富田が全日本FS125初優勝を飾った。

優勝コメント 富田自然選手(Tech Miyazawa Snapon Motorsports)
 「先頭集団に離されまいと、付いていく事に必死でした。トップの2台がやりあってくれたお陰で残り5周でトップに立つことが出来たのですが、まだ残り5周もあるのかと抑えるのにいっぱいいっぱいで限界でした。次戦の第3戦瑞浪大会では、今回のように勝ちが転がってくる事は無いと思うので、もう少し戦略等を考えて2連勝できるようにしたいと思います」

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Text: Y'sPHOTO(Yoshiaki YOKOTA)
Photo: Y'sPHOTO(Hiroyuki MINAMI)

■リザルト

車番 ドライバー氏名 エントラント名 エンジン シャシー タイヤ
ドライ
タイム
トライ
順位


ポイント 予選
総合
順位






回数
決勝積算
タイム
ベスト
タイム
13 富田 自然 Tech Miyazawa Snapon Motorsports KOSMIC IAME BS 0'30.577 6 3 81 3 1 30 15'27.068 0'30.562
17 佐藤 巧望 INTREPID JAPAN INTREPID IAME BS 0'30.429 4 4 73 4 2 30 15'27.194 0'30.630
20 宮下 源都 TAKAGI PLANNING EXPRIT IAME BS 0'30.393 2 2 90 2 3 30 15'27.438 0'30.618
23 環 優光 EMATY TONYKART IAME BS 0'30.349 1 1 100 1 4 30 15'27.779 0'30.603
8 丹澤 慧斗 Tech Miyazawa Snapon Motorsports KOSMIC IAME BS 0'30.394 3 15
DNF
23 15 5 30 15'28.085 0'30.524
7 三宅 淳詞 A TEAM motorsport IAME BS 0'30.678 11 10 39 10 6 30 15'35.913 0'30.884
14 小林 一景 MADーCROC KARTING MAD-CROC IAME BS 0'30.646 8 12 31 12 7 30 15'36.802 0'30.895
11 米倉 英輝 AKILAND RACING Crocprotion IAME BS 0'30.469 5 5 66 5 8 30 15'36.973 0'30.688
21 三澤 拓真 アチーブメントRSSレーシング EXPRIT IAME BS 0'30.672 10 8 48 8 9 30 15'37.253 0'30.722
12 東 拓志 INTREPID JAPAN INTREPID IAME BS 0'30.659 9 7 53 7 10 30 15'37.516 0'30.838
27 中村 賢明 トレンタクワトロ MADCROC IAME BS 0'30.778 14 14 25 14 11 30 15'40.376 0'30.744
22 菊田 悟 TEAM CRESCENT CRG IAME BS 0'30.840 15 13 28 13 12 30 15'46.477 0'30.987
18 上野 空良 MEIJU racing CRG IAME BS 0'30.682 12 11 35 11 13 30 15'47.355 0'30.767
24 福原 海 チームナガオ TONYKART IAME BS 0'30.611 7 6 59 6 14 30 15'52.286 0'30.878
16 廣岡 陸勢 トレンタクワトロ Maranello IAME BS 0'30.732 13 9 43 9 15
DNF
15 7'54.251 0'30.760

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO ル・ボーセモータースポーツ、レクサスRC350の代役に新田守男選手を起用! (ル・ボーセ)

 ル・ボーセモータースポーツにとってスーパー耐久シリーズ初戦となる第2戦スポーツランドSUGO 大会は、岡山国際サーキットで行われる全日本選手権スーパーフォーミュラ、全日本F3選手権との日程が重なり、レギュラードライバーである中山雄一と山下健太が欠場。

 代わりにスーパーGT300クラスで3度のシリーズチャンピオンを獲得し、18勝という最多優勝記録を保持するなど、ツーリングカーレースにおいては有数の実績をもつ新田守男選手を起用。嵯峨宏紀とのペアで盤石な体制で初戦に望みます!

嵯峨宏紀コメント
 中山選手、山下選手のスケジュールが合わず、今回のSUGO ラウンドは、新田選手との参戦となります。昨年までスーパーGT でペアを組んでいたのでコンビネーションは完璧ですし、まだまだ熟成させていかなければならない 「レクサスRC350」の初レースを考えると、新田選手の力がプラスになることは間違いありません。また自分自身、新田選手と一緒にレースができることをとても楽しみにしていますし、エキサイティングなレースをお見せできるよう力を 合わせて全力で戦いたいと思います。
新田守男コメント
 スーパー耐久シリーズには、2006年にシリーズタイトルを獲得した以来の参戦となります。昨年までスーパーGT でコンビを組んできた嵯峨選手、トップフォーミュラで活躍されてきたル・ボーセモータースポーツと共に久々のスーパー耐久参戦を楽しみにしています。 レギュラードライバー欠場のためスポット参戦となりますが、ル・ボーセモータースポーツ「レクサスRC350」にとって開幕戦となる重要な一戦に起用して頂き、今後の戦闘力向上に貢献したいと思います。まずは今後につながるデータをとれるよう完走し、表彰台の一角にくい込めるようなパフォーマンスを出せるよう嵯峨選手と共に力を出し合いながら戦いたいと思います。応援よろしくお願い致します。
Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:第2戦富士 SKT EXE SLS、荒れた展開のレースを走りぬいて大きくポジションアップ、惜しくも眼前のポイントを逃すも、500kmレースを11位でフィニッシュ (Arnage)

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 春の富士ラウンドは500kmの長丁場。Arnage Racingは今年も加納、Nanin、安岡の三選手によるドライバー陣で臨むことになった。特に今年Arnage Racingの第二ドライバーとして挑むNanin選手にとって、この富士ラウンドは、昨シーズンSUPER GTに見事なデビューを果たした記念すべきレースであり、好成績を納めて、是非とも次戦の母国タイラウンドにつなげたいところ。とはいえ、Mercedes-Benz SLS で初めて臨む富士のコースでの長距離レースに、チーム一同が期待と不安の入り混じるレースウィーク入りとなった。

May 2nd Qualifying

  • 天候:快晴  路面状況:ドライ  気温:25℃→25℃ / 路面温度:39℃→39℃ 入場者:33,500人

gt-r2-arnage-01.jpg  ゴールデンウィーク後半の五連休初日にあたるこの日、今年も全国から大勢の観客が押し寄せた富士スピードウェイは、汗ばむ陽気。週間天気も晴れマークが続き、からりと晴れた青い空に雪を頂いた富士の山が映える、絶好のレースウィークとなった。

 天候に翻弄された開幕戦はチームもドライバーも初めてのマシンに戸惑うことが多く、手探り状態でのスタートだった。特に、3月の公式テストからずっと抱えているギア抜けのトラブルが、すっきり解決できないまま悩みの種となっていた。レースを前にガレージでは、問題を解決するべく入念にギア周りを調整し、500kmの長丁場に備えてできる限りのメンテナンスを行った。

 この日、8時50分から行われた公式練習は安岡選手からスタート。直線の速さが定評のMercedes-Benz SLS に期待を込めて練習走行を開始した。しかし、スタート後すぐにまたトラブルが再発。加納選手、Nanin選手と交代しながらなんとか38周を走行したが、満足にタイムを出すことができないばかりか、車両の感触を掴むことすらできない。ギア抜けの症状はこれまでよりもさらに深刻なものとなり、ついにはオイル漏れを起こして、SKT EXE SLSはピットに戻された。

gt-r2-arnage-09.jpg  チームは予選までにミッションをおろしてギアボックスの中をチェックすることを決断。AMGカスタマーサポートのエンジニアが見守る中、細部にわたる点検が行われた。緊迫した作業が続いたが、予選まで1時間というところでようやく原因と思われるパーツの損傷を発見。スペアパーツを調達して、Arnage Racingは予選にマシンを間に合わせた。

 14時15分から行われたQ1には安岡選手が臨んだが、アタックというよりは直前に修理したギアのチェックをしながらの走行となった。Q2では1分36秒台をマークするマシンも出る非常にハイレベルな戦いの中、安岡選手は1’39.436のタイムでQ1を敗退し、22位というポジションに甘んじた。しかし、岡山テストからずっと抱えていたトラブルがどうやら解決したらしいことを確認できたチームは、ようやく真正面からレースを戦えるスタートラインにたどり着いた。メカニックたちは500kmを走り抜くべく最終調整に勤しんだ。

gt-r2-arnage-18.jpg  なお、300クラス予選の結果は次の通り。

  • P1 #31 TOYOTA PRIUS apr GT 佐々木 孝太 / 中山 雄一 / 嵯峨 宏紀 (1'36.952)
  • P2 #3 B-MAX NDDP GT-R 星野 一樹 / 高星 明誠 (1'37.028)
  • P3 #10 GAINER TANAX GT-R アンドレ・クート / 千代 勝正 / 富田 竜一郎(1'37.242)
  • P22 #50 SKT EXE SLS  加納政樹 / 安岡秀徒 / N.インドラ・パユーング (1'39.436)

May 3rd Race Day

  • 天候:晴れ 路面状況:ドライ気温:20℃→22℃ / 路面温度:32℃→34℃ 入場者:57,200人

gt-r2-arnage-21.jpg  予選日に続き、決勝日も気持ちのいい晴天となった。朝早くから大勢の観客が詰めかけた富士スピードウェイは、二日間の入場者数が合計で91,500人となり、過去最高となった。

 9時から始まったフリー走行では、更なるマシンへの習熟が必要なNanin選手からスタート。決勝を見据えたピットストップの練習も含め、三人のドライバーが車両の感触を確かめた。短時間の走行時間ではあったが、昨日の予選に続いてトラブルが解決した確証を十分に得ることができ、セッティングを煮詰めることもできた。フリー走行はNanin選手が1'40.596を出して17位で終わるなど順調で、決勝に向けてのテンションは高まっていった。

 定刻14時15分、静岡県警の白バイ部隊とパトカーが先導するパレードラップのあと、500kmの富士ラウンドの幕が切って落とされた。スタートドライバーを任されたNanin選手は、5万7千人を超える観客が見守る中、期待に応えるように非常にいいスタートを切った。Nanin選手は22番手から、スタート直後の混乱に乗じてポジション4つ上げ18位にジャンプアップ。さらに前方車両のトラブルなどから、6Lap目には16位まで浮上させることに成功した。レースは500km耐久レースの過酷さを見せつけるように、序盤からタイヤがバーストする車両が続出した。8Lap目には88号車のタイヤがバースト、コースアウトして炎上するアクシデントのためSCが出るなど、荒れた展開となった。そんな中、Nanin選手は順調な走行を続けて、25Lap目に今レースのベストラップとなる1’40.791をレコード。自らの手で築いたポジションをキープして、38Lap目で安岡選手と交代するためピットに戻るまで安定した走行を続けた。SKT EXE SLSは、見かけ上の順位を5位まで上げてピットインした。

gt-r2-arnage-27.jpg  クルーの素早いピットワークでタイヤを4輪とも交換、給油とドライバーチェンジを済ませて16位でコースに復帰した。Nanin選手に代わってステアリングを握る安岡選手は順調に走行を開始、タイヤを労わりながらも終始1分41秒台前半をキープし続け、ひとつ、また一つと順位を上げていく。50Lap目には13位までポジションを上げる余裕の走りを見せ、59Lap目にはNanin選手のベストラップに迫る1’40.805を記録した。そして、69Lap、いよいよ最終スティントとなる加納選手に車両を委ねるべくピットにマシンを戻した。

 安岡選手がしっかりとタイヤをキープして走行したおかげで、タイヤ交換なし、給油のみの非常に迅速なピットインを終えて、安岡選手からバトンを渡された加納選手は、13位でコースに戻り走行を開始した。加納選手は安岡選手から引き継いだタイヤながら、安定した走りを見せる。前方の車両のアクシデントに乗じて少しずつ順位を上げ、いよいよポイント圏内のポジションが目前に迫っていた。ラスト15Lapを切ったところで加納選手は一瞬10位に浮上、ピット裏テントの応援団は喝采に沸いた。しかし束の間、すぐに後方に迫っていた86号車のマメロウ選手に順位を奪われ、結局加納選手はそのまま11位でチェッカーを受けた。

gt-r2-arnage-30.jpg  Arnage Racingは、惜しくもポイント獲得には一歩及ばなかった。しかし、シーズン前の公式テスト以来抱えてきたトラブルからようやく脱し、スタート時の22位から大きくジャンプアップして11位でフィニッシュする素晴らしい成績で、500kmの長丁場を走りぬくことができた。

  • P1 #10 GAINER TANAX GT-R  アンドレ・クート / 千代 勝正 / 富田 竜一郎
  • P2 #3 B-MAX NDDP GT-R 星野 一樹 / 高星 明誠
  • P3 #11 GAINER DIXCEL SLS  平中 克幸 / ビヨン・ビルドハイム
  • P11 #50 SKT EXE SLS 加納政樹 / 安岡秀徒 / N.インドラ・パユーング
チーム代表 伊藤宗治
 ヨコハマタイヤ様のおかげで富士のコースでの500kmレースをなんとか無事に走りきることが出来ました。スポンサーの皆様、ファンの皆様も応援ありがとうございました。結果からみれば、レースとしては悪くなかった。ただエンジニアとしての見解でいけば、まだまだ何かが足りない。全体のタイムが上がっている中で生き残っていくためには、タイムを出すための何かを見つけることが急務です。次戦も応援よろしくお願いします。
ドライバー 加納政樹
gt-r2-arnage-29.jpg  第一戦から第二戦と、またよりアルナージュらしいレースが出来たんじゃないかと思います。チームもちょっとずつクルマの扱い方がわかってきてると思うし、今回ナニンくんも一緒で三人揃っての長丁場のレースのなかで、ベンツとしてのクルマの信頼度があるなか、一番大事なのはうちの一番の武器である(タイヤ)無交換で行けたっていうこと。これは収穫やったと、ほんとに思うんです。各ドライバーのスティントも、各々が自分たちの仕事しっかりこなせたと思うしね。ただ、ポイントを獲りたかった。これは、悔しいですけどね。あそこはもうちょっと自分の判断をしとけば行けたのかなとは思う、正直。とはいえ、ポイント取れるんか、取れへんのか?っていうところで走ってるってことは、岡山のテストから開幕戦ときて、まだもうちょっと煮詰めないとあかんかなと言ってたことが少しずつ形にはなってきてる。
gt-r2-arnage-14.jpg  それはもう伊藤さん含めドライバー、メカニック、チームみんなで作り上げつつあると思います。次のタイは、ナニンくんの母国でもあるし、まあ注目度もあるでしょうから、その中でどういうレースが出来るのかなっていうのが楽しみです。マイナーなトラブルがちょこちょこ出てたんも、だいぶ無くなってきて、ドライバーも不安なく走れる環境になってきてるのは、それはもうチーム力ですよね。これから夏場にさしかかってきて、暑くなればなるほど、周りもタイヤもきつくなってくるし、ウェイトも積んでくると思うんで、中盤以降に向けていいレースが出来るんじゃないかなと期待してます。今回は収穫の多い部分とちょっと悔しさの残る部分がありますが、引きずらず(笑)、次に晴らせるように頑張りたいと思います。
ドライバー Nanin Indra-Payoong
gt-r2-arnage-11.jpg  今日のレースは22番のスタートでしたが、ピットする前は5番まで来ました。クルマも、今週はそんなに乗れてないんですけど、やっぱりセットもとてもよくて、ギアを直したら普通に走れるようになったので、いいレースができました。初めてのセーフティーカーはちょっと緊張しましたですけど、まあ無事に、いいレースを出来ました。次はタイですけど、去年は特にいい結果を出して6番でした。ということは、今年はまあ、5番以上いかないと、もっといい結果を出さないとだめですね。できれば去年よりいい結果がほしいです。よろしくお願いします。
ドライバー 安岡秀徒
gt-r2-arnage-19.jpg  いいレースでした。基本的にはよかったことが多かったと思うので、ポイントも逃して、何が悪かったのか…。考えても難しいんですけど、今の僕たちのパッケージの実力が、ちょっとまだポイントを争うには早いのかなと、争うけど獲るには早いのかなっていう感じなんですかね。ナニンくんもすごいよかったと思いますし、僕も卒なく、で加納さんもよかったと思うんで、ホント11位になれただけに悔しいんですよね、これが12位だったらよく頑張ったとなるんですけど(笑)10位を走ってて11位だから、何かできたんじゃないかと、思うわけで。まあ、これからですね。土曜日の予選でようやく、クルマを受け取った時からあったトラブルが解決できたということで、昨日が初日ですから、今日のレースはまだ2日目っていうことです。言ってみれば(今は5月なんですけど)僕たちにとっては今がシーズン前の2月っていうことですよね。僕は8月までお休みなんで、タイでなんとかポイントを獲らせたい、だから、また二人を遠隔操作したいと(笑)思うわけです。だからちょっと、それに向けて二人としっかり話して、上手い週末が送れるようにしたいと思います。

 応援してくださったスポンサーの方々には深く感謝しますとともに、6月20日~6月21日にタイはチャーン・インターナショナルサーキットで開催される次戦タイラウンドにおきましても、応援のほど宜しくお願いいたします。

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Arnage Racing TEAM RELEASE

FS125東地域

FSE:第2戦新東京 角田裕毅が開幕から2連勝

 全日本カート選手権FS-125部門(※1)東地域の第2戦が5月10日、新東京サーキット(千葉県市原市)で24周の周回数にて行われ、開幕戦に続き角田裕毅(BirelART)が優勝した。

 第2戦の舞台ととなる新東京サーキットは多くのテレビ番組のロケが行われたり、F1ドライバーや国内トップドライバーが度々訪れる人気のサーキットで、全長936mのコースは2本のストレートを中低速コーナーで繋ぐレイアウトとなっている。

 今回のレースには21台がエントリーし、快晴の中タイムトライアル、予選ヒート、決勝の順でレースは行われた。

 隊列が整わず1周のスタートディレイとなった後、スタートが切られた。オープニングラップに接触はなく、上位陣に順位の変動は見られない。しかし最後尾列からスタートした角田裕毅(BirelART)と佐藤蓮(FLAX-MS)は、6番手と8番手に大きくジャンプアップした。

 スタートから2番手とのギャップを保っていた名取鉄平(BirelART)だったが、レース折り返し地点の11周目を過ぎたところで、高野祐太(MAD-CROC K)がピタリとその背後につける。トップ争いを続ける2台に3番手の皆木駿輔(K.SPEEDWIN)が追いついたことでトップ争いが激化。すると最後尾列からスタートしていた佐藤と角田がトップ集団に追いつき、残り10周で5台でのトップ争いに突入した。

 18周目の3コーナー、2番手高野がトップ名取に仕掛けたことでレースが大きく動いた。前2台のバトルで行き場をなくした3番手佐藤がコースアウト。6番手へと順位を落とす。その隙を縫って4番手角田が一気にトップに踊り出る。角田、高野、名取という隊列になるが、3番手に順位を落とした名取に後続車両が一気に襲い掛かる。

fse-rd2-result1  22周目、激しい3番手争いを繰り広げながら、長縄弘道(LIFEPROOF)、名取、皆木、一條拳吾(スクーデリア LCT)の順で6コーナーに突入。名取が長縄をパスするも、立ち上がりで皆木と一條が接触。皆木は大きく順位を落とし一條はリタイアとなった。その混乱を縫って、順位を落としていた佐藤が3番手に争いに加わり長縄をパスして4番手に順位をあげたところでチェッカー。最後尾列から怒涛の追い上げを見せた角田開幕戦に続き2勝目を飾った。2位には高野が、3位には名取が入った。

 全日本カート選手権FS125部門は、5月17日に西地区第2戦が開催される。

優勝 角田裕毅(BirelART)
 「勝てるとは思っていなかったので、ポイントだけでも取ろうと思って決勝に挑みましたが、スタートが思っていた以上にうまく決まりました。前がやりあってくれたおかげで勝てました。2連勝できるとは思っていなかったのですが、次も勝って3連勝を目指したいと思います」
※1 全日本カート選手権は、KF部門とFS-125部門の2つのクラス(部門)に分かれており、日本独自のカテゴリーで全日本カート選手権のファーストステップとなる。東地域と西地域の2つに分かれてそれぞれ5戦が開催され、地域毎の上位者にて東西統一競技を戦い、年間チャンピオンを決定する。ローコスト化とイコールコンディションを目的とし、エンジンは2ストローク125cc水冷のワンメイクで2015年はイアメ・パリラX30となっている。タイヤもブリヂストンのワンメイクとなっており、市販ハイグリップタイヤ(ドライ:YMM ウエット:YLP)が使用される。
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Text & Photo: Y'sPHOTO (Hideshi KIKUYAMA)

SUPER GT

SGT:第2戦富士フォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第2戦富士 伊藤大輔/J.ロシター組 LEXUS RC Fが3位表彰台獲得、GT300クラスでは最後までバトルを繰り広げたプリウスが惜しくも4位 (TOYOTA)

 好天に恵まれた富士スピードウェイでSUPER GT第2戦が行われ、伊藤大輔/ジェームス・ロシター組 PETRONAS TOM'S RC F 36号車が3位表彰台を獲得。GT300クラスではTOYOTA PRIUS apr GT 31号車が最後までバトルを繰り広げ観客を沸かせたが、惜しくも4位に終わった。

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3位表彰台を獲得した伊藤大輔(左)とジェームス・ロシター(右)

 5月2日(土)~3日(日)の両日、静岡県駿東郡小山町に位置する富士スピードウェイでSUPER GTの第2戦「FUJI GT 500km RACE」が開催された。

 富士スピードウェイでのSUPER GTは春と夏の2回開催されるが、春の今大会は500kmの長丁場で争われるため、ピットが通常の1回に対し、最低2回義務づけられる。戦略及びチーム力もいつも以上に要求されるタフなレースとなる。

 約1ヶ月前に行われた開幕戦岡山では、めまぐるしく変わる天候に翻弄される、荒れたレースの中、アンドレア・カルダレッリ/平川亮組KeePer TOM'S RC F 37号車が勝利。立川祐路/石浦宏明組ZENT CERUMO RC F 38号車が3位表彰台という好成績を挙げた。

 2年目を迎えたLEXUS RC Fは、昨年全8戦中最多の4勝を挙げるも、LEXUS GAZOO Racingにとってのホームコースである富士では未勝利。3月末に富士で行われたメーカー合同テストでは、LEXUS RC F勢がトップ3を占めるなど速さを見せており、念願の「ホーム」初勝利を目指し、LEXUS GAZOO Racingは一丸となって挑んだ。

◆予選◆

 好天に見舞われた2日(土)、予選日にもかかわらず富士スピードウェイには3万人を超えるモータースポーツファンが集まり、SUPER GTの迫力ある予選アタックに酔いしれた。

 気温24度、路面温度38度と、初夏を思わせるコンディションの下、午後2時15分より、15分ずつのQ1が実施された。GT500クラスのQ1は、先に行われたGT300クラスでの赤旗中断の影響で、やや遅れた午後2時41分に開始。

 セッションが6分ほどを過ぎたところで関口雄飛のWedsSport ADVAN RC F 19号車がコースイン。その後、他の車両も続々とアタックのためコースに向かった。

 各車充分にタイヤを温め、残り4分を切ったあたりからアタック開始。36号車の伊藤が、従来のコースレコードを上回るタイムをマークし、タイムシートのトップに躍り出た。その後、ライバルにかわされたものの36号車は3番手。午前中の公式練習走行で苦戦した38号車は、その後の見直しで改善され、石浦が5番手タイム。平手晃平のDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車が7番手でQ2への進出を決めた。

 このセッション、3番手から最後尾15番手まで1秒以内という僅差の戦いとなり、国本雄資がアタックしたENEOS SUSTINA RC F 6号車は、8番手に0.13秒及ばず10番手。開幕戦で勝利を挙げた37号車は、カルダレッリがアタックしたが、40kgというウェイトハンデが響き、14番手。関口の19号車は、決勝を見据えてのタイヤ選択が裏目に出てタイムが伸ばせず、15番手で決勝グリッドが決定した。

 上位8台が進出したQ2は、セッションスタートから5分ほどが経過したところで各車コースイン。2周にわたり念入りにタイヤを温め、アタックが開始された。

 38号車の立川、36号車のロシターは共にコースレコードを上回る好タイムをマーク。立川に0.023秒届かなかったロシターは、続く周回で更なるタイムアップを狙ったが、スローダウンしていた車両に阻まれ叶わず。その後、ライバルにかわされたものの、38号車と36号車は3番手、4番手となり、LEXUS RC Fは「ホーム」富士での決勝レースを、2列目に並んでスタートを切ることとなった。

 注目の元F1ドライバー、ヘイッキ・コバライネンの39号車は7番手タイム。この予選Q2では、上位6台が従来のコースレコードを更新した。

 GT300クラスでは、TOYOTA PRIUS apr GT 31号車が朝の公式練習走行でトラブルに見舞われ、あまり走行出来なかったこともあり、Q1アタックを担当した中山雄一が、セッション序盤から積極的に周回を重ねていった。中山雄一は、残り6分ほどになったところで、長いストレートで上手く他車のスリップストリームも利用し、これまでのコースレコードタイムを上回るトップタイムをマーク。その後、コース内停止車両による赤旗中断などもあったが、最後までこのタイムを上回るものは出ず、31号車は2番手に1秒以上の大差をつけてトップでのQ2進出を決めた。

 一方、今季より参戦、デビュー2戦目となるSYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車は、トラブルに苦しみ25番手となった。  Q2では、今大会31号車の3人目のドライバーとして出場する、ベテランの佐々木孝太が担当。佐々木は残り3分で一旦トップに。その後、ライバル2台に上回られるものの、最後に一人1分36秒台に入れ、トップを奪い返し、ポールポジションを獲得。佐々木にとっては、自身の持つGT300クラス最多ポールポジション記録を13へと伸ばすことに。今季よりGT300クラスにフル参戦する中山雄一とっては初のポールポジション獲得となった。

◆決勝◆

 3日(日)も晴天。まだ雪の残る富士に見守られ、気温25度、路面温度39度というコンディションの下、午後2時19分に、静岡県警の白バイ隊、パトカー隊先導の下でのパレードラップ、フォーメーションラップに続き、500kmの長いレースのスタートが切られた。

 3位の38号車、4位の36号車を含む上位4台はポジションをキープ。その後方で、7番手スタートの39号車が5位へジャンプアップ。

 2周目に入ったストレートではロシターの36号車が立川の38号車をパスし、3位へ。これで4位へ後退した38号車は、GT300車両との接触で操舵系統にダメージを負い、8周目に緊急ピットイン。長い修復を余儀なくされてしまった。

 10周目、1コーナーでタイヤバーストした車両からオイルが出たため、これを清掃するためにセーフティカーが導入。隊列を整え直し、ここまでに築かれたギャップはリセット。15周目に再スタートが切られることとなった。

 この再スタートでは、8位につけていた大嶋の6号車が、他車と接触しスピン。コース上に止まったところで後続のGT300車両にもかわされることとなり、ほぼ最後尾へと後退。また、6号車はこの接触でドライブスルーペナルティも科されることとなってしまった。

 この混乱を上手く切り抜け順位を上げたのが、開幕戦勝利もウェイトハンデに苦しみ14番手スタートとなったカルダレッリの37号車。一気に8位へとポジションアップを果たした。

 再スタート時には36号車に続く4位につけていた平手の39号車だったが、セーフティカーランの最中にタイヤが冷えたことでハンドリングの不調に見舞われ、徐々にポジションダウン。6位走行中の35周目に、LEXUS RC F勢では最初のルーティンピット1回目へと向かい、給油、タイヤ交換と共に、コバライネンへとドライバーチェンジを行った。

 続いて、他の車両も続々とピットイン。全車がピットを終えた42周目には再び36号車が3位、39号車が6位、37号車が7位、最後尾スタートから追い上げてきた19号車が8位へと順位を上げての中盤戦となった。

 52周目に、5位走行中のGT-R 46号車がタイヤバーストによりコースオフ。これで6位の39号車以下がひとつずつポジションアップ。63周目には8位走行中のNSX 64号車もタイヤバースト。暑さと長丁場の戦いに、GT300クラスも含め、タイヤバーストが多発するレースとなった。

 ほぼレースが3分の2を消化した75周過ぎあたりから各車2度目のピット作業。全車がピットを終えた時点で順位は再びピットイン前と同様に戻り、終盤戦を迎えた。

 最後のスティントでLEXUS RC F勢はソフトタイヤを装着、追い上げを狙ったが、レコードライン外に発生したタイヤカスのピックアップなどにも苦しめられ、逆転は果たせず。

 後半戦は大きな順位変動は無いまま、着実に走り抜き、最後はファステストラップもマークした36号車が3位表彰台を獲得。39号車が5位、37号車が6位、19号車が7位、序盤最後尾近くまで後退しながら追い上げた6号車が9位に入り、LEXUS RC Fは「ホーム」富士での初勝利は叶わなかったものの、完走した5台全車がトップ10フィニッシュでポイント獲得を果たした。

 GT300クラスでは、ポールポジションのプリウス31号車がポジションをキープ。しかし、ストレートスピードで勝るFIA GT3車両との首位争いの中で惜しくも先行を許し2位後退。

 2位走行中の35周目にピットへ向かい、佐々木から中山雄一へと交代した。この1回目のピット作業で、31号車はピットを遅らせたライバル勢の先行を許し、全車が1回目のピットを終えた時点で4位へポジションを落としてしまった。

 中山雄一の31号車は、SLS 11号車と抜きつ抜かれつの3位争いを展開。首位を走行していたGT-R 10号車が早めのピット、変わって首位に立ったGT-R 3号車がタイヤバーストで後退したため、31号車は首位で、70周目にピットイン。嵯峨に最後のスティントを托すこととなった。

 嵯峨の31号車は、全車が2度目のピットを終えた時点で2位となっていたが、僅差の後続が猛追。残り10周を切った時点で、3台によるテール・トゥ・ノーズの2位争いが展開された。

 富士の長いストレートでの最高速で勝るライバルに、コーナーで詰め寄る31号車は、サイド・バイ・サイドでのバトルを展開。3時間にわたるレースの終盤、1秒以内での表彰台を賭けたバトルに、観客の目は釘付けに。

 残り2周、後半のテクニカルセクションで並んだ嵯峨の31号車は、ついにこのバトルを制し、2位でファイナルラップへ。しかし、ストレートエンドのブレーキングバトルで、痛恨のスピン。ライバルの先行を許し、4位でフィニッシュとなった。

 25番手スタートとなった60号車は、19周目にタイヤバーストに見舞われ後退。その後16位まで追い上げたが、2度目のピットイン時に駆動系トラブルが発生し、レースを終えた。

 好天に恵まれたゴールデンウィーク開催のSUPER GT富士大会は、2日間を通して計9万人以上のモータースポーツファンが集まり、大盛況のうちに幕を閉じた。

 LEXUS GAZOO Racing、TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

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3位表彰台を獲得したPETRONAS TOM'S RC F 36号車
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最後までバトルを繰り広げたが、
4位となったTOYOTA PRIUS apr GT 31号車
PETRONAS TOM'S RC F 36号車 ドライバー 伊藤大輔:
 悔しいが、結果的に表彰台に乗ることができて良かった。スタートしてすぐは、ジェームスもライバルにくらいついて行けたのだが、セーフティカー導入後はライバルにじりじり引き離されてしまった。ギャップが広がっている展開を打開するため、自分のスティントを伸ばし、最後のジェームスを短くしてソフトタイヤを投入することにした。ファステストラップを獲れるだけのポテンシャルはあったが、ライバルとの差を詰めるまでは行かなかった。作戦に間違いはなかったが、クルマ的に差があると感じた。このままでは終われないので、逆襲すべく、更にみんなで努力して頑張りたい。
PETRONAS TOM'S RC F 36号車 ドライバー ジェームス・ロシター:
 今日はバトルを楽しんだ。ライバルには大きく水をあけられ、残念ながら追いつく事が出来なかった。終盤はタイヤが厳しくなり、タイム差も大きくなっていたので、途中からは、無理を避け安全に走り切ることを心掛けた。しかし、最後にソフトタイヤで、ファステストラップは獲得出来た。最後の5周は非常にエキサイティングだった。開幕戦は不運で結果は良くなかったが、常に我々のクルマの仕上がりは良いし、強いトムスと共にタイトルを狙いたい。
トヨタモータースポーツニュース

SUPER GT

SGT:第2戦富士優勝会見(GT500&300クラス)

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GT500クラス #1松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)
gt-rd2-r-pc-matsuda  「レース前から12号車、36号車との戦いになるだろうと予想はしていました。最初のロニーのスティントでは後続がなかなか離れませんでしたが、ミスさえしなければトップは守れるだろうと思っていました。自分のときにもう少しマージンを築いてロニー選手に渡したかったのですが、4~5秒は広げることができたので及第点と思います。とにかくドライバーにもチームにもミスがなかったことが勝因です。今シーズン僕は通算最多勝がかかっているので、最多チャンピオンがかかっているロニーと、それぞれが力になれるようにしたいですね」
GT500クラス #1ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)
gt-rd2-r-pc-quintarelli  「スタート後の満タン状態では後続を抑えるのがやっとでしたが、セーフティカー後、リスタートの頃にはマシンも軽くなってバランスが非常に良くなりました。レース終盤はこの軽い状態で走ることになるので、イケルだろうと思っていました。最後のピットイン後のアウトラップは、コールドタイヤでギリギリまで攻めました。その結果、12号車の前に出ることができました。今シーズンは松田選手とお互いの目標のために力を尽くしたいと思います」
GT300クラス #10アンドレ・クート(GAINER TANAX GT-R)
gt-rd2-r-pc-couto  「新チームでの記念すべき初勝利で本当に幸せな1日、パーフェクトな1日でした。3人のチームワーク、応援、サポートしてくださった皆さんのおかげです。チームからの指示もありましたが、タイヤにトラブルを抱えるマシンが多かったので注意して走りました。最後にコース上に落ちていた他車の破片がフロントに刺さるような形になりましたが、かえってダウンフォースが増えて走りやすくなりました(笑)」
GT300クラス #10千代勝正(GAINER TANAX GT-R)
gt-rd2-r-pc-chiyo  「GTRのワンツー、ゲイナーチームも2台とも表彰台という結果でとても良かったです。チームの作戦も完璧でしたし、タイヤとのマッチングも最高でした。3号車が速いのはわかっていましたので、その存在はレース前から脅威でした。次回のタイラウンドはグランパン耐久シリーズと重なっていて欠場になりますが、夏場のレースに向けてさらにクルマを仕上げていきたいと思います」
GT300クラス #10富田竜一郎(GAINER TANAX GT-R)
gt-rd2-r-pc-tomita  「高いレベルのチーム、高いレベルのドライバーと参戦することができて感謝しています。初めてとなるGTRとダンロップタイヤの組み合わせでの結果ですので、その分優勝の価値も高いと感じています。今回はドライブする機会はありませんでしたが、自分が乗る機会があれば、2人が仕上げてくれたクルマをさらに良いものにして、表彰台に上りたいと思います」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第2戦富士決勝 日産GT-Rが両クラスで1-2フィニッシュの快挙を達成!!GT500は#1モチュール、GT300は#10ゲイナーが今季初勝利

2015オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の決勝が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、GT500、GT300ともに日産GT-Rが1-2フィニッシュという快挙を成し遂げた。
GT500クラスはポールポジションからスタートした#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)が安定した速さで後続を突き放し、見事ポール・トゥ・ウィンを達成。2位には#12カルソニックIMPUL GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信組)が入った。
一方GT300クラスは早めに最初のピットストップを行う作戦が的中してトップに立った#10GAINER TANAX GT-R(アンドレ・クート/千代勝正組)がそのまま逃げ切って優勝。一時はタイヤバーストで大幅に順位を落としながら、星野一樹のアグレッシブな追い上げで順位を盛り返した#3B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/高星明誠組)が2位に入った。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日33,500人/決勝日58,000人/大会総入場者数91,500人)

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決勝日の富士は終始強い日差しが降り注ぐ絶好のレース日和。
第2戦決勝は静岡県警の白バイ6台、パトカー6台の先導により、午後2時15分より110周で行われた。

ホールショットを奪ったのは#1モチュールGT-R。2位には#12カルソニックGT-R、3位には#38ZENT RC Fとここまでは予選順位どおり。

しかしその後方で#46S Road GT-Rがダンロップコーナーで#100レイブリックNSXに追突。100号車はコースを飛び出して最後尾まで後退、46号車にはドライブスルーペナルティが課せられて同じく後退を余儀なくされた。46号車のドライバーは本山哲、100号車は山本尚貴だった。
ここから猛然と追い上げ、めまぐるしい勢いで順位を挽回していった#100レイブリックNSXと本#46S Road GT-Rだったが、#100レイブリックNSXははメカニカルトラブルのために29周で戦列を去り、#46 S Road GT-Rも本山が一時は4位にまで順位を挽回したものの、柳田真孝に交代した後の52周目に左リヤタイヤのバーストによりコースアウトを喫してしまった。
懸命にピットに辿り着き、再び戦列に復帰した46号車だったが、結局10位でレースを終えることになった。

一方トップ争いは序盤こそコンマ7秒前後の僅差で周回を重ねていたものの、20周を過ぎたあたりからタイヤの性能低下に苦しみ始めた#12カルソニックGT-Rが徐々に遅れ始めた。
この傾向は第2スティントになっても解消されず、オリベイラも安田も苦しい走りを強いられることに。

それでも最後のスティントにニュータイヤを投入してオリベイラの走りに賭けたチームインパルだったが、やはりここでもミシュランの優位性は揺るがず、#1モチュールGT-Rは最終的に2位#12カルソニックGT-Rに11.559秒差、3位の#ペトロナスRC Fに対しては49.317秒もの大差をつけて110周の長丁場を走り抜き、今季初勝利をものにした。

GT300クラスは、序盤フロントローの2台、#31TOYOTA PRIUS apr GT(佐々木)と#3B-MAX NDDP GT-R(星野)がトップ争いを繰り広げるが、これを出し抜いたのが4位につけていた#10GAINER TANAX GT-R(クート)。20周目に早めのピットインを敢行すると、これが的中。40周過ぎには10秒近い貯金を築いてトップを快走することになった。
全車が1回目のピットインを終えた中盤以降は、#10GT-R(千代)を#3GT-R(高星)が追い、その後方で#11GAINER TANAX SLS(ビルドハイム)と#31プリウス(中山)が争うという展開が続く。しかし、65周目、#10GT-Rをジワジワと追い詰めていた#3GT-Rを不運が襲う。1コーナーで左フロントタイヤがバースト。そのままピットに滑り込むものの、大きく遅れることになってしまう。
これで楽になった#10GT-R(クート)は後方のバトルを尻目に余裕の独り旅。これとは対照的に、#31プリウス、#11SLS、そして鬼神の追い上げを見せる#3GT-R(星野)による争いは周を追うごとにヒートアップ。残り4周からは三つ巴のバトルを繰り広げ、サーキットに詰めかけた観客を大いに沸かせた。最後は勢いに勝る#3GT-R(星野)が前車を相次いでパスして2位の座を手にし、#11SLSが3位、最後に力つきスピンしてしまった#31プリウスは4位に終わった。

次戦の舞台は2回目の開催となるタイのチャーン・インターナショナルサーキット。
6月21日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第2戦富士決勝結果

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2015/05/03) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
115001松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI1102:56'20.204
2125002安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS811011.559
3365003伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS11049.317
4175004塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS1101'31.149
5395005平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS121091Lap
6375006アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS401091Lap
7195007脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH21091Lap
8155008小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS101091Lap
965009大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS41082Laps
104650010本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI61082Laps
112450011佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1082Laps
126450012中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1073Laps
13103001アンドレ・クート
千代 勝正
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL810010Laps
1433002星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH610010Laps
15113003平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL10010Laps
16313004佐々木 孝太
中山 雄一
嵯峨 宏紀
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS4010010Laps
1703005谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH129911Laps
1873006ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH9911Laps
19653007黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH9911Laps
20613008井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL9911Laps
21513009新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH49911Laps
228630010クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
黒田 吉隆
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH169812Laps
235030011加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH9812Laps
243330012アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH9812Laps
257730013横溝 直輝
峰尾 恭輔
飯田 太陽
KSF Direction Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
YH9713Laps
26850013松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS169515Laps
2711130014植田 正幸
鶴田 和弥
池上 真
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH9317Laps
2836030015吉田 広樹
田中 篤
成澤 正人
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH8129Laps
293030016小泉 洋史
岩崎 祐貴
影山 正美
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH8129Laps
305530017高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS307535Laps
314830018高森 博士
田中 勝輝
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH7238Laps
---- 以上規定周回数(GT500:77Laps / GT300:70Laps)完走 ----
-18300-中山 友貴
マルコ・アスマー
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH66
-60300-飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH261
-9300-白坂 卓也
東 徹次郎
山脇 大輔
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH4763Laps
-21300-リチャード・ライアン
藤井 誠暢
ステファン・オルテリ
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH224664Laps
-25300-土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH104466Laps
-100500-山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS302981Laps
-38500-立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS222585Laps
-5300-玉中 哲二
密山 祥吾
山下 潤一郎
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1793Laps
-88300-織戸 学
平峰 一貴
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH8102Laps
-2300-高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA
YH4106Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.36 ジェームス・ロシター(PETRONAS TOM'S RC F) 1'29.776
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.3 星野一樹(B-MAX NDDP GT-R) 1'36.638
  • CarNo.6(大嶋 和也)、 46(本山 哲)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条1.a 違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.100(山本 尚貴)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗2本区間での追い越し)違反により、競技結果に対し35秒加算のペナルティを科した。
  • CarNo.24(ルーカス・オルドネス)は、CarNo.6への危険行為に対し、黒白旗を提示した。
  • CarNo.12(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)は、CarNo.11への危険行為に対し、黒白旗を提示した。

SUPER GT

SGT:第2戦富士GTA会見/F4スカラシップ誕生か?

決勝日朝、恒例のGTアソシエイション主催の定例会見が行われ、坂東正明代表が質疑応答を行った。

gt-rd2-gta-bandoh

■開幕戦(岡山)の評価は?

 サーキットには、駐車場などの施設整備を進めて頂いた。また、プログラムにはドライバーの普段着の姿を載せるという新しい試みを行った。これは新たな魅力を伝えることができて非常に良かったと思う。
 観客数は、天候が悪かったにもかかわらずほぼ昨年並みを確保(昨年27,000人/今年26,700人)できたことは、評価できると思う。
 (昨シーズン途中から導入した)白バイ、パトカーの先導も形になってきた。これは小さな子どもたちが最初に興味を持つクルマはパトカーや消防車であり、長い目でモータースポーツ振興を考えての試みである。富士も今回から導入する。

■タイラウンドが10月から6月になった理由は?

 同じブリーラムのサーキットで11月にWTCCの開催が決定したことが要因。10月、11月と続くことは興行上好ましくないので、やむを得ず6月にずらしたというのが実情だ。
 ルマン24時間レースやヨーロッパレース、また国内シリーズ戦などとの調整を経て日程を決めた。
 気候は10月よりは安定しているはずだが、気温は高く暑いだろう。

■FIA-F4ドライバーのスカラシップを考えるとのことだったが?

 ドライバーをF3、GT、SFへ上げるシステムは作る必要性を感じているので、各運営組織と協力して進めたいと思っている。ただ、問題はカテゴリーのピラミッド構造をどのようにするかだ。継続できるスカラシップにするための仕組みも考えたい。
 また、F4に上がるためのシステムも作らなければいけないと思っている。
 スカラシップの内容が、賞金なのか、賞金を持ち込んで乗れるチームの確保なのか、新規チームの創設なのか、その方法は今後考えていきたい。今年中には概要をアナウンスできるようにしたい。

■マザーシャーシの評価は?

 思った以上に走るというのが率直な感想だ。GT3に対抗するJAF GTの基礎を作りあげる方法として、安全性の確保を考えると良い方法と思う。
 ものづくりという観点から考えても、同じもの(マザーシャーシ)を与えてどのように料理していくか、各チーム、コンストラクターの特色が出るし、それがタイム差として出ることは非常に面白いと思う。
 マザーシャーシを使うチームには、どのような試みをしているのか、そのノウハウをオープンにして、これから参入を考えているチームの参考になるようにしてほしい。それが、JAF GTを発展させることに繋がる。ヨーロッパのチームも興味を示しているので、今後が楽しみだ。

まとめ:Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第2戦富士フリー走行 GT500は#1モチュールGT-R、GT300は#31プリウスといずれもポールシッターがトップタイム

スーパーGT第2戦富士の決勝前フリー走行はGT500が#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)、GT300クラスが#31TOYOTA PRIUS apr GT(佐々木孝太/中山雄一/嵯峨宏紀組)といずれもポールシッターがトップタイムを記録、決勝に向けて仕上がりの良さを改めてアピールした。

gt-rd2-f-fuji gt-rd2-f-1 gt-rd2-f-31

決勝日を迎えた富士スピードウェイは昨日に引き続き好天に恵まれ、朝早くから多数の観客が詰めかける中、午前9時より30分間のフリー走行が開始された。

予選でフロントローを独占した#1モチュール、#12カルソニックのGT-R勢はここでも好調で、開始10分で12号車が1’30.021を記録してトップに躍り出ると、1号車もセッション終盤に1’29.377を叩き出す。
しかし#36ペトロナスRC Fも終盤1’29.972までタイムを縮め、2台に割って入ってきた。
また4番手には#8ARTA NSXが入るなど、フリー走行に関しては3メーカー拮抗している状況だ。
しかし前回優勝の#37KeePer RC Fは15位とここでも振るわず。連続しての上位入賞は難しいかもしれない。

GT300クラスは開始10分で佐々木孝太の駆る#31プリウスが1’38.571でトップに立つと、その後も順調にペースを上げて1’38.065までタイムを縮めてここでも速さを見せつけた。
しかしコンマ2秒差で#3B-MAX NDDP GT-R、コンマ6秒差で#10ゲイナーTANAX GT-RとFIA-GT3勢が迫っており、こちらは接戦になりそうだ。
しかし予選11番手の#88マネパランボルギーニGT3は2コーナー立ち上がりで何度もストップ、再スタートを繰り返しており、決勝への影響が懸念される。
また#9PACIFICマクラーレンwith μ'sがセッション中に右リヤまわりから出火し、マーシャルにピットレーンで消し止められる一幕もあった。

第2戦決勝はこのあと午後2時15分より110周で行われる。
今回も恒例の警察車両によるパレードラインが予定されており、パトカー6台、白バイ6台が西部警察よろしく隊列を組んでGTマシンを先導する予定だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第2戦富士フリー走行結果

■GT500クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2015/05/03) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
11松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI1'29.377--183.792
236伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'29.972 0.595 0.595182.577
312安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS81'30.021 0.644 0.049182.477
48松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'30.472 1.095 0.451181.568
56大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS41'30.521 1.144 0.049181.469
6100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'30.634 1.257 0.113181.243
746本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI61'30.697 1.320 0.063181.117
864中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'30.718 1.341 0.021181.075
939平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS121'30.723 1.346 0.005181.065
1038立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'30.773 1.396 0.050180.966
1119脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH21'30.853 1.476 0.080180.806
1215小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS101'30.874 1.497 0.021180.765
1324佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'30.906 1.529 0.032180.701
1417塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS1'31.015 1.638 0.109180.485
1537アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS401'31.424 2.047 0.409179.677

■GT300クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2015/05/03) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
131佐々木 孝太
中山 雄一
嵯峨 宏紀
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS401'38.065--167.509
23星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH61'38.246 0.181 0.181167.201
310アンドレ・クート
千代 勝正
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL81'38.696 0.631 0.450166.438
411平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL1'38.815 0.750 0.119166.238
521リチャード・ライアン
藤井 誠暢
ステファン・オルテリ
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'38.852 0.787 0.037166.176
677横溝 直輝
峰尾 恭輔
飯田 太陽
KSF Direction Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
YH1'39.007 0.942 0.155165.916
70谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH121'39.014 0.949 0.007165.904
865黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'39.299 1.234 0.285165.428
97ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH1'39.456 1.391 0.157165.167
1030小泉 洋史
岩崎 祐貴
影山 正美
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.621 1.556 0.165164.893
1125土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH101'39.693 1.628 0.072164.774
1218中山 友貴
マルコ・アスマー
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'39.945 1.880 0.252164.358
1388織戸 学
平峰 一貴
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'39.991 1.926 0.046164.283
1461井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'40.070 2.005 0.079164.153
1533アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH1'40.367 2.302 0.297163.667
1651新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH41'40.390 2.325 0.023163.630
1750加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'40.596 2.531 0.206163.295
1887青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'40.801 2.736 0.205162.963
1986クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
黒田 吉隆
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH161'40.824 2.759 0.023162.925
2048高森 博士
田中 勝輝
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.910 2.845 0.086162.787
219白坂 卓也
東 徹次郎
山脇 大輔
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'41.145 3.080 0.235162.408
225玉中 哲二
密山 祥吾
山下 潤一郎
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'41.184 3.119 0.039162.346
23111植田 正幸
鶴田 和弥
池上 真
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'41.704 3.639 0.520161.516
2460飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'41.840 3.775 0.136161.300
25360吉田 広樹
田中 篤
成澤 正人
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'41.905 3.840 0.065161.197
2655高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS301'41.962 3.897 0.057161.107

SUPER GT

SGT:第2戦富士公式予選総合結果

■GT500 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2015/05/02) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
11松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI1'28.0221'27.552
212安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS81'28.1481'27.877
338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'28.8451'28.312
436伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS1'28.6801'28.335
524佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'28.8491'28.642
617塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS1'28.7691'28.672
739平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS121'28.8821'28.802
815小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS101'28.9211'29.186
946本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI61'28.973
106大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS41'29.050
11100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'29.164
1264中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'29.301
138松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'29.543
1437アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS401'29.584
1519脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH21'29.616
■GT300 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2015/05/02) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
131佐々木 孝太
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS401'36.5191'36.952
23星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH61'37.7201'37.028
310アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL81'37.9231'37.242
411平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL1'37.7961'37.318
565黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'37.5581'37.518
655高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS301'38.1831'37.711
725土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH101'37.7531'37.736
80谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH121'37.8701'37.752
97ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH1'38.2021'37.813
1061井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'38.1731'37.958
1188織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'38.1951'38.050
1221リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'38.3491'38.277
13360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.2781'39.746
1433アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH1'38.379
1518中山 友貴
マルコ・アスマー
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'38.467
1677横溝 直輝
峰尾 恭輔
KSF Direction Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
YH1'38.768
1730小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.770
1851新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH41'38.791
199白坂 卓也
東 徹次郎
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'39.295
205玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'39.305
2148高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.362
2250加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'39.436
2387青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'39.458
24111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'39.667
2560飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'40.135
2686クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH161'40.883
272高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA
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