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1997年9月

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.5/1

ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP
1997  GT INSIDE REPORT
Round 5 CP MINE GT RACE                                      29 Sep. '97
Preview Report             プレビューレポート                FMOTOR4版
--------------------------------------------------------------------------
'97GTC第5戦 CP MINE GTレース
サード・スープラ、チャンピオンへの天王山
ZEXELスカイラインとカストロール・トムス・スープラの逆襲はあるか!?
チーム・タイサンよりダッチバイパーが参戦予定
 '97全日本GT選手権も残すところあと2戦となった。こうなってくると俄然注目さ
れるのが、シリーズ・チャンピオンの行方だろう。第4戦富士でNo.39デンソーサー
ドスープラGTが2勝目を挙げ、影山正美が獲得ポイント63でランキング・トップに
進出。2位に甘んじたNo.36カストロール・トムス・スープラのクルム/デ・ラ・ロ
サ組が、16ポイント差でそれに続く2番手。第3戦までトップをキープしていたNo.2
ZEXELスカイラインの鈴木亜久里は、序盤の接触で大きく遅れたためなんと9位
で、1ポイントしか獲得できずに一気に3番手に後退。正美とのポイント差も17ポイ
ントと開いてしまった。この後に続くのは、No.37カストロール・トムス・スープラ
の関谷正徳/鈴木利男組(42ポイント)とNo.3ユニシアジェックススカイラインの
長谷見昌弘/田中哲也組(33ポイント)だが、ポイント差は大きく開いてしまった。
この数字からいえば、チャンピオン争いは上位3チームのドライバーに絞られたと
言っていいだろう。
 第5戦MINEで、No.39デンソーサードスープラGTが優勝してしまえば、チャンピオ
ンが決まってしまう。だが70kgのウエイトハンデを背負い、さらには同チームのシ
ャシーはシーズン前のテストから使われている97年型の1号車なため、シャシーの
疲労もかなり溜まっている。これはテクニカル・セクションの続くMINEではかなり
のハンデとなる。したがって、同チームは勝つことより確実にポイントを稼いで、
最終戦をより楽に闘えるようにする事に主眼を置くことが予想される。
 これに対して、No.2 ZEXELとNo.36カストロールはもう優勝しなければ、最終戦で
No.39と対等に闘えない。そして、この2チーム共に勝つ実力は十分なだけに、予選
から凄まじいアタックを見せてくれると思われる。特にNo.2 ZEXELを中心としたス
カイライン勢は、このところスープラ勢にしてやられているだけに、スカイライン
の泣き所であるトップ・スピードが大きく響かないMINEは巻き返しを見せるには最
良の条件を持つ。
 早くも97年のフォーミュラ・ニッポンのチャンピオンを決め、来季はF1とも噂さ
れるNo.36のデ・ラ・ロサに対して、元F1ドライバーのNo.2、亜久里/コマス組の
プライドを賭けた対決も気になるところだ。
 だが、この上位陣に引き替え、背負うものなく思いっきり走れるのがNSXの2台
だろう。NAエンジン、ミドシップ・シャシーを持つNSXは、テクニカルなMINEに最
も向いたマシンといえる。ここまでマイナートラブルに泣いているが、その実力は
スカイライン、スープラに負けないものを持っていることは、ここで説明するまで
もないだろう。したがって、No.18 avex童夢無限NSXとNo.100 RAYBRIG NSXが大穴
というより、実は本命なのかもしれない。
 そして、今回またもやニュー・マシンの登場が予定されている。No.34のチーム
・タイサンがこれまでのポルシェ911GT2から、ダッヂ・バイパーにチェンジして登
場する。既にル・マン24時間や鈴鹿1000kmでも活躍し、そのパフォーマンスは十分
証明されているだけに、初登場ながら波乱を巻き起こす可能性もある。待望のニ
ュー・マシンを得て、土屋圭市、松田秀士の両ドライバーの活躍も目を離してはい
けない。
チャンピオンはどっちだ?!
RS☆Rシルビアvsタイサンポルシェ、宿命の対決
好調フェラーリは表彰台の頂点を狙う
 一方、GT300クラスのシリーズチャンピオン争いは、ディフェンディング・チャ
ンプのNo.26タイサンスターカードRSRとNo.19 RS☆Rシルビアの2チームに絞られ
たと言っていいだろう。第4戦までで双方の獲得ポイントは、共に62と全く同じ
だ。したがって、残り2戦で相手より1つでも前でゴールした方が栄冠を得ること
になるだろう。したがって、レースの勝ち負けよりもお互いをマークしての駆け引
きが行われることなりそうだ。
 さて、第5戦MINEでは果たしてどちらが有利だろうか。No.26タイサンは、昨年こ
こで勝利を挙げてチャンピオンを確定している。その時は、規定最大の100kgという
ウエイトハンデを背負っていた。それから考えれば、現在のハンデは70kg。しか
も、ライバルNo.19RS☆Rはそれより重い80kgだ。とは言え、No.26の新田守男は「10
kgの差なんて無いに等しい。向こうは毎戦ポテンシャルが上がっているし。それよ
りもミスしないこと。それが大事です」と慎重な構えだ。それというのも、昨年、
ライバルだったNo.910ナインテンポルシェは、他車のスピンに巻き込まれてリタイ
アを喫し、その結果が彼を有利にしたのも確かだからだ。
 さて、この2台を追いかける大穴と目されていたNo.25つちやMR2は残念ながら、
チームの事情から今回は欠場となった。しかし、彼らが見せたパフォーマンスから
MR2がポルシェRSRやシルビアに劣っていないことを証明している。それだけに、毎
戦いい走りを見せながら結果を残せないNo.6ワイズBPダンロップMR2に期待をしたい
ところだ。また、同じKRAFTチームからエントリーしているNo.60No.6ワイズBPダン
ロップ キャバリエにも注目したい。
 そして、忘れてはならないのがNo,27 TEAM FCJフェラーリだろう。毎戦トラブル
を抱えながらしぶとく走り抜き、ついに第4戦富士では2位表彰台を手に入れた。
徐々に熟成や対策も進み、次には最も高い位置を得ることも考えられる。また、今
季は3ローターにパワーアップし、好パフォーマンスを見せながら、トラブルに泣
いているNo.7 RE雨宮SuperG RX7も侮れない。この他、No.910ナインテン、No.71シ
グマテックのポルシェもウエイトハンデなしだけに、勝つ可能性は高いといえる。
どちらにせよ、抜きにくいテクニカル・コースのMINEだけに、いつにもましてGT300
はテール・トゥ・ノーズの激戦となることは間違えないだろう。
Report by GTインサイドレポート班
'97全日本GT選手権 予想エントリーリスト(9月20日現在)
第5戦 CP MINE GTレース大会   CP MINE サーキット(10/4,5)
[GT500]18台
No. マシン                 ドライバー                    エントラント   ハンデ
----------------------------------------------------------------------------
2   ZEXELスカイライン     鈴木亜久里/エリック・コマス   NISMO          30kg
3   ユニシアジェックススカイライン      長谷見昌弘/田中哲也           ハセミ・モータースポーツ
4   ダンロップポルシェ    金海辰彦/駒 光武             SUZUKI BANKIN
5   5ZIGEN SUPRA          田嶋栄一/光貞秀俊             TEAM 5ZIGEN
8   POWER CRAFT SUPRA     トム・クリステンセン/長坂尚樹           POWER CRAFT
12  カルソニックスカイライン          星野一義/本山 哲             HOSHINO RACING
13  エンドレスアドバンGTR       木下みつひろ/藤村満男         エンドレススポーツ
18  avex童夢無限NSX       黒澤琢弥/山本勝巳             無限+童夢PROJECT
30  綜合警備 PORSCHE      山田洋二/茂木和男             TEAM TAKE ONE
34  STPタイサンアドバンバイパー   土屋圭市/松田秀士        TEAM TAISAN with ADVAN
36  カストロール・トムス・スープラ      ミハエル・クルム/ペドロ・デ・ラ・ロサ    TOYOTA Castrol TEAM 60kg
37  カストロール・トムス・スープラ      関谷正徳/鈴木利男        TOYOTA Castrol TEAM 20kg
38  カストロール・セルモ・スープラ      竹内浩典/金石勝智        TOYOTA Castrol TEAM
39  デンソーサードスープラGT      影山正美/谷川達也          TOYOTA TEAM SARD  70kg
88  JLOC ディアブロGTR    和田孝夫/和田 久             JALOC CORSA
100 RAYBRIG NSX           高橋国光/飯田 章       チーム国光 with MOONCRAFT
510 RH CERUMO SUPRA       ベルトラン・ガショー/ポール・ベルモンド 
RYOWA HOUSE Pacific TEAM CERUMO
556 KURE R33              影山正彦/近藤真彦             NISMO
[GT300] 17台
6   ワイズダンロップBP MR-2    加藤寛規/藤田孝博             KRAFT
7   RE雨宮SuperG RX7      山路慎一/松本晴彦             RE雨宮レーシング
16  YB BMW 318iクーペ     関根基司/藤島敏也             Team Power Magic
19  RS☆Rシルビア         織戸 学/福山英朗     RS-Rレーシングwith BANDOH  80kg
20  アイ・オート GAB ポルシェ      高橋健二/須賀宏明             アイ・オートレーシングチーム
21  ダンロップ-BP-BMW     一ツ山幹雄/水野文則            HITOTSUYAMA RACING
26  タイサンスターカードRSR        鈴木恵一/新田守男            TEAM TAISAN Jr. 70kg
27  TEAM FCJ フェラーリ  太田哲也/アンダース・オロフソン  TEAM FERRARI CULB of JAPAN  20kg
28  TEAM FCJ フェラーリ        山崎正弘/杉山正巳      TEAM FERRARI CULB of JAPAN
51  コブラポルシェ        池谷勝則/石原将光              コブラレーシングチーム
60  ワイズダンロップBP キャバリエ  佐藤久実/田中 実              KRAFT
70  外車の外国屋アドバンポルシェ 石橋義三/小宮延雄            チーム外国屋
71  シグマテック911       星野 薫/城内政樹              シグマテックレーシングチーム
72  WAKO'S BMW M3         牧口規雄/浅見 武              牧口エンジニアリング
81  ダイシンシルビア      大八木信行/木下隆之            TEAM DAISHIN
91  バーディークラブ・MR-2     松永雅博/三原じゅん子          ファーストレーシングチーム
910 ナインテンポルシェ    袖山誠一/玉本秀幸              910 RACING
*上記のエントリーリストはGTインサイドレポート班の取材によるまとめです。
参加チーム、ドライバーは変更されることがあります。
☆タイムスケジュール
10月3日(金)練習走行日
練習走行1回目      9:25-10:25
練習走行2回目     11:10-12:10
練習走行3回目     13:15-14:15
練習走行4回目     15:00-16:00
10月4日(土)予選日
EP71/AE86予選      9:00~ 9:15
ザウルスJr.予選    9:30~ 9:45
☆GT予選1回目     10:05~11:05
FJ1600予選        11:25~11:40
Fトヨタ予選       11:55~12:10
シビック予選      12:50~13:05
EP71/AE86決勝     13:30~14:00(10Laps)
☆GT予選2回目     14:15~15:15
ザウルスJr.決勝   15:45~16:20(10Laps)
10月5日(日)決勝日
GTフリー走行       8:40~ 9:10
FJ1600決勝         9:40~10:15(12Laps)
Fトヨタ決勝       10:30~11:10(15Laps)
シビック決勝      11:25~11:55(10Laps)
ピットウォーク    12:10~13:00
GTコースイン      13:30~
GT決勝(78Laps)    14:00~16:10(予定)
☆観戦チケットのご案内
各種前売り券、好評発売中!!
前 売 券:●大人4,500円(2日間有効)
決勝当日券:●大人5,500円 ●中・小学生 無料
パドックパス:●7,000円(入場料別)
駐車料金:●4輪1,000円 ●2輪500円(当日のみ有効)
チケット発売所
チケットぴあ(03-5237-9999)/チケットセゾン(03-5990-9999)/
CNプレイガイド(03-5802-9999)/ファミリーマート/ローソン(中国地区)他
お問い合わせ
セントラルパークMINEサーキット(TEL:08375-8-0321  FAX:08375-8-0323)
☆TV放映
10月10日(金/祝) 11:30~12:45
テレビ東京系全国6局ネット
放映局:テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビ北海道/
テレビせとうち/ティー・エックス・エヌ九州 
以上
                       GTアソシエイション事務局
                         GTインサイドレポート班
                        古屋 知幸 = QYB04322 =

Japanese F3

skill speed report9/28

☆☆☆ SKILL SPEED  F3 REPORT ☆☆☆
****全日本F3選手権第8戦****
決勝レース
場所:ツインリンクもてぎ/栃木県
日時:9月28日  天候:晴れ(路面/ドライ)
伊藤大輔、決勝6位。
路面コンディションの変化に悩む。
 快晴に恵まれたツインリンクもてぎ。全日本クラスのレースの初開催として
は絶好のコンディションとなった。伊藤大輔はじっくりとウオームアップ走行
をしてマシン(SEVモデューロ無限ホンダF397)をゆっくりと3番目のグリッ
ドにつけた。前にはチャンピオン争いを演じているコロネル選手と立川選手、
彼らとどういった戦いを演じるか注目された。
 しかし、ここのところ影を潜めていたスタートミスをまたも犯してしまう。
コーナーまでに5番手に落ち、2コーナーではインを死守したが、前のマシン
にラインをふさがれ失速、さらに7番手に落ちてしまう最悪のオープニングラ
ップとなってしまった。マルティーノ選手にも次の周に抜かれて、8番手に脱
落してしまうことに。その後、数周に渡りマルティーノ選手とサイド・バイ・
サイドの戦いを演じた末、バックストレートに入るヘヤピンの立ち上がりで攻
略、5番手を走行していた平野選手のリタイヤもあり6番手まで這いあがって
きた。
 終盤に入ると5番手を走る清水選手とのギャップを詰め始め、ラストラップ
にはコンマ4秒まで詰め寄るが抜くまでには至らず、そのままチェッカー。富
士戦以来のポイントゲットとなる6位でフィニッシュとなった。
伊藤は、序盤、主に気温上昇などからくる路面コンディションの変化に、マシ
ン・コントロールにおいて対処しきれなかったことを悔やむ。これはライバル
たちも同様のことがいえるため、エクスキューズにしかならない。これもルー
キーにありがちが経験の浅さといえばそれまでだが、チームとしてはもっと内
から湧き出るようなアグレッシブさを彼にリクエストしたい、そんなレースだ
った。大きな問題としてはスタート時ですべての権利を自らの手で失ってしま
っていることだ、チームとしては、この問題を早期に伊藤とともに解決し、次
の富士ラウンドでは『戦うレース』をお見せしたい。
伊藤大輔のコメント
「またスタートでミスしてしまった。レースでは序盤オーバーステアが出てい
て、そのマシンにあったドライビングはなにか探りながらの走行となった。マ
ルティーノ選手を一度抜いたが、コーナーでコースオフしてしまい彼に再び追
いつくのに時間がかかってしまった。オーバーステアは路面コンディションの
変化によるものだったわけだが、みんなも同じ条件での中なわけだから、もっ
とそれに気がつき早く対応できていなくてはならなかった。終盤はいつもの立
ち上がり重視の走りから、ブレーキングで差を詰めていったんですが・・・。
反省しています。自分のリズムを崩してしまい、プッシュしきれなくてチーム
には本当に申し訳ないと思う。次の富士でのレースでは、必ずいいレースをお
見せできるようにがんばります。」
以上
               SKILL SPEED F3 TEAM
               深尾栄一

Formula Nippon

FN_Rd.8:もてぎ決勝レポート&コメント

’97プレイステーション  フォーミュラ・ニッポン
第8戦ツインリンクもてぎ
P.デ・ラ・ロサ、ポール・トゥ・ウィンで今季5勝目
SHIONOGl N0VAのシリーズ・チーム優勝決定
9月28日(日)、好天の下、ツインリンクもてぎにおける初めての全日本選
手権レースとして、プレイステーションフォーミュラ・二ッポン第8戦の決勝が
行われ、15チーム計26台が出走、17台が完走した。
午後2時、決勝のフォーメーションラッブ開始。43周レースのスタートを制
したのは、第7戦で既に今季のシリーズチャンピオンを決定したデ・ラ・ロサ。
ポールポジションからのスタートを見事に決め、1周で2位に1秒699の差を
つけた。以後は周回を重ねるごとに後続を引き離して独走態勢を築き、一度もト
ップをゆずることなく今季5勝目。1990年全日本F3000選手権で、星野
一義が拳げた10戦中6勝の記録更新も視野に入ってきた。また、この優勝によ
り、SHlON0GlNOVAのシリーズ・チーム優勝も決まった。
レース中のファステストラップもほとんどデ・ラ・ロサが更新していたが、最
終的にこれを上回ってファステストラップ賞と2位表彰台の座を獲得したのが影
山正美(NAVl  C0NNECTlON),グリッド4位から好スタートで1
コーナーまでに2位に浮上。レース前半は、やはり好スタートでグリッド5位か
ら3位にポジションを上げたN.フォンタナ(Le Mans)に迫られ、前を
走るデ・ラ・ロサには引き離される苦しい展開が続いたが、残り10周位から次々
とベストラップを更新。42周目に記録した唯一の34秒台のタイムがファステ
ストとなった。影山正美の2位表移台は、96年第4戦十勝以来2度目で今季は
初。獲得ポイントの合計ランキングは6位タイに。
3位のフォンタナは、第6戦の2位、第7戦の優勝に続く今季3度目の表彰台。
ポイントランキングも単独3位に浮上した。グリッド2位の高木虎之介はスター
トで4位まで順位を落とし、追い上げをはかるが、3周目に3コーナーでスピン
しコースアウト。4分足らずでレースを終えた。ポイントランキング2位の黒澤
琢弥は、高木のリタイヤ後、フォンタナの後を僅差で追っていたが、22周目に
マシントラブルでリタイア。
グリッド9位から1周目で6位まで順位を上げたルーキー脇阪寿一(ANAB
UKI童夢無限)が、高木と黒澤のリタイア後、4位のボジションを守り、今季
2度目のポイント獲得。5位入賞のR.ファーマン(TMS)は、同じくルーキ
ーながら第5戦の2位表彰台を含む4度目のポイント獲得で、年間ランキング6
位タイにつけている。6位には、4戦ぷりに新たなチームから参戦したM.クル
ム(Le Mans)が入賞した。
■優勝記者会見コメント
P.デ・ラ・ロサ「もてぎでの最初の記念すぺきレースで勝てたことがまず嬉し
い。それから、これは勝った後で知ったことだけれど、星野さんの偉大な記録に
挑戦できるようになったことも嬉しい。1周目にハ一ドにプッシュして2位との
間に距離をつくれたので、少しはリラックスしてレースをすることができました。
コースのレイアウトについては、チャレンジングというよりはテクニカルという
印象ですが、設備も景観もすばらしい”もてぎ”のようなサーキットができたこ
とは、日本のモータースポーツ環境にとってすぱらしい贈り物だと思う」
影山正美「もしスタートでペドロの前に出られたとしても、きっと抜かれていた
と思うし、このポジションには素直に喜びたい。満タンのセッティングがあまり
良くなくて、最初はつらかったけれど、車が軽くなってからはぺ一スを上げられ
るようになってきました。でもペドロの姿は見えないし、とりあえずファステス
トを狙って走っていました。今シ一ズン1回は優勝する、とオーナーや監督と約
束しているので、約束は守りたいと思います」
N.フォンタナ「いいスタートも切れたし、3位のポジションには満足していま
す。前の車につきすぎるとグウンフォースを失ってしまうので、毎ラップ、プッ
シュし続けることができないので、抜くのはなかなか難しいコースですね」
清原監督(SHIONOGl  NOVA)「このコースについては、ギアを決め
るのが大変でしたね。今朝も1速から5速まで組み替えたんですよ。後は、プレ
ーキもきついのでその対策にも気を使いました」
(観客数:土/15,000人、日/33,000人)
情報提供:日本レースプロモーション(JRP)
<< FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

Formula Nippon

97F・NIPPON ドライバーズポイント( 8/10戦)

(第8戦まで)
1997                   4   5   6   7   8   8   9   9  10  11
Japan                 /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
Formula Nippon      27  18   1   6   3  31  14  28  19   9
Championship       鈴  美  富  鈴  菅  富  美  茂  富  鈴
Drivers-point     鹿  祢  士  鹿  生  士  祢  木  士  鹿
Po -No -Driver -------Rd.1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10 ---総合P
1  9  P.デ・ラ・ロサ  10  10   6   4  10  10   6  10               66
2 19  黒澤 琢弥         6   6  10   0   0   0   0   0               22
3  1  N.フォンタナ     0   0   1   0   0   6  10   4               21
4 11  光貞 秀俊         4   0   3   3   0   4   4   0               18
5 64  高木 虎之介       0 DNS   4  10   0   0   2   0               16
6 20  影山 正彦         0   0   2   6   4   0   0   0               12
7 18  R.ファーマン     0   3   0   1   6   0   0   2               12
7 27  影山 正美         0   0   0   2   1   3   0   6               12
9 10  飯田 章           1   4   0   0   0   2   0   0                7
10 35  M.アピチェラ     -   -   -   0   2   0   3   0                5
10 33  鈴木 利男         0   2   0   0   3   0   0   0                5
12 56  本山 哲           3 DNS   0   0   0   0   1   0                4
12  8  脇阪 寿一         0   1   0   0   0   0   0   3                4
14 65  山西 康司         2   0   0   0   0   0   0   0                2
15  2  E.トゥエロ       0   0   0   0   0   1   -   -                1
16 35-2M.クルム         0   0   0   -   -   -   -   1                1
28  山本 勝巳         0   0   0   0   0   0   0   0                0
55  金石 勝智         0   0   0   0   0   0   0   0                0
36  玉中 哲二         0   0   0   0   0   0   0   0                0
3  川本 篤           0   0   0   0   0   0   0   0                0
17  近藤 真彦         0 DNS   0   0   0   0   0   0                0
5  M.グーセンズ     0   0   0   0   0   0   0   0                0
37  山田 政夫         0   0   0   0  DQ DNQ DNQ DNQ                0
63  D.マラガムワ     0   0   0   0   0   -   -   -                0
6  田嶋 栄一         -   -   -   0   0   0   0   0                0
21  田中 哲也         0   -   -   -   0   0   0   0                0
62  戸田 哲史         -   -   -   0   0   0   0 DNQ                0
6  R.ヴィルタネン   0   0   0   -   -   -   -   -                0
63  OSAMU中嶋修  -   -   -   -   -   0   0   0                0
12  S.カヴァナ       0   0   -   -   -   -   -   -                0
34  A.G.スコット    -   -   -   0   -   0   -   -                0
14  A.ボルドリーニ   -   -   -   -   -   -   0   0                0
34  M.マルティニ     -   -   0   -   -   -   -   -                0
12  柴原 眞介         -   -   -   -   -   -   -   0                0
***********************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* 予選通過基準タイム(110%)
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Japanese F3

97 JF3 ドライバーズポイント( 8/10戦)

(第8戦まで)
*T.コロネル'97JF3チャンピオン決定
1997                    3   4   5   6   7   8   9   9  10  11
Japan                  /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
Formula 3            30  20  18   1   6   3   7  28  19   9
Championship        鈴  筑  美  富  鈴  菅  仙  茂  富  鈴
Drivers-point      鹿  波  祢  士  鹿  生  台  木  士  鹿
Po-No-Driver------- Rd. --1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10-総合P-有効P
1   7 T.コロネル        9   9   6   9   9   -   9   9            60    60
2   2 立川 祐路          6   3   0   4   6   9   0   6            34    34
3  16 土屋 武士          2   6   9   6   1   4   0   4            32    32
4   1 脇坂 薫一          4   4   3   2   4   6   0   3            26    26
5  14 S.マルティノ      3   1   0   0   0   0   6   0            10    10
6   9 清水 剛            0   0   -   0   0   2   4   2             8     8
7   8 館 信吾            1   0   4   0   2   0   0   0             7     7
8  64 西 翼              0   -   1   0   3   1   -   0             5     5
9  38 徳田 照幸          0   0   0   0   0   3   1   0             4     4
9  77 伊藤 大輔          0   0   0   3   0   0   0   1             4     4
11  20 加藤 寛規          -   -   -   -   0   0   3   -             3     3
12  33 来嶋 真也          0   0   2   0   0   0   -   -             2     2
12  12 歌川 拓            0   2   -   -   -DQ     -   -             2     2
12   4 M.サンタビルタ    -   0   -   0   0   0   2   0             2     2
15  25 長嶋 正興          0   0   0   1   0 DNS   0   0             1     1
18 平野 功            0   0   0   0   0   0   0   0             0     0
53 五味 康隆          0   0   0   0   0   0   0   0             0     0
6 横山 崇            0   0   0   0   0   0   0 DNS             0     0
5 内山 清史          0   0   0   0   0   -   0   0             0     0
32 密山 祥吾          0   0   -   0   -   0   -   0             0     0
65 山口 大陸          -   -   -   0   0   0   0   0             0     0
3 中嶋 修            0   0   0   0   -   -   -   -             0     0
15 増田 哲治          0   0   0   0   -   -   -   -             0     0
19 阪口 良平          0   0   0   -   0   -   -   -             0     0
10 井出 有治          0   0   -   0   -   -   -   -             0     0
17 河野 尚裕          0   -   -   0   0   -   -   -             0     0
39 中嶋 廣高          -   -   0   0   0   -   -   -             0     0
15 藤原 靖久          -   -   -   -   -   0   0   0             0     0
13 海老原 茂樹        -   -   -   -   -   0   0   0             0     0
22 山本 茂            -   0   -   0   -   -   -   -             0     0
39 壺林 貴也          -   -   -   -   -   -   0   0             0     0
33 L.ヴィルタネン    -   -   -   -   -   -   0   0             0     0
65 吉村 一誠          0   -   -   -   -   -   -   -             0     0
4 蔵本 信之          -   -   0   -   -   -   -   -             0     0
13 高木 真一          -   -   -   -   0   -   -   -             0     0
15 西宮 圭一          -   -   -   -   0   -   -   -             0     0
***************************************************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦中ベスト7戦(70%)有効ポイント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Formula Nippon

FPON-Rd8:F・ニッポンもてぎレース結果

フォーミュラ・ニッポン第8戦 -RIJ- (1997-09-28) Provisional Race-Results
For All Japan Formula Nippon Championship Rd.8 ツィンリンクもてぎ(J):4.801km
P No. Driver--------------- Car---------------- Lap -GoalTime-- -km/h--
1   9  P.デ・ラ・ロサ   (E) Lola T97/Mugen         43 1:09'34.297 178.041
2  27  影山  正美     (J) Reynard 97D/Mugen      43   -   3.291 177.900
3   1  N.フォンタナ  (RA) Reynard 97D/Mugen      43   -  13.456 177.469
4   8  脇阪  寿一     (J) Dome F104R/Mugen       43   -  26.758 176.907
5  18  R.ファーマン  (GB) Reynard 97D/Mugen      43   -  49.705 175.946
6   2  M.クルム     (NL) Reynard 97D/Mugen      43   -  51.830 175.857
7  34 A.ボルドリーニ ( ) Lola T96/Mugen         43   -  56.568 175.660
8  33  鈴木  利男     (J) Reynard 97D/Mugen      43   -  57.503 175.618
9  11  光貞  秀俊     (J) Lola T96/Mugen         43   -  57.921 175.604
10   5  M.グーセンズ   (B) Reynard 96D/Mugen      43   -  58.306 175.588
11  10  飯田    章     (J) Lola T97/Mugen         43   -1'20.476 174.673
12  12 柴原 眞介      (J) Lola T94/Mugen         42   -   1Lap
13  17  近藤  真彦     (J) Reynard 97D/Mugen      42   -   1Lap         
14  28  山本  勝巳     (J) Reynard 96D/Mugen      42   -   1Lap         
15   3  川本    篤     (J) Reynard 96D/Mugen      42   -   1Lap         
16  63 OSAMU    ( ) Reynard 95D/Mugen      42   -   1Lap         
17  65  山西  康司     (J) Reynard 97D/Mugen      41   -   2Laps        
------------------------------- DNC ------------------------------------
55  金石  勝智     (J) Reynard 96D/Mugen      24   -   19Laps       
6  田嶋  栄一     (J) Reynard 96D/Judd       24   -   19Laps       
19  黒澤  琢弥     (J) Lola T96/Mugen         22   -   21Laps       
56  本山    哲     (J) Reynard 97D/Mugen      15   -   28Laps       
20  影山  正彦     (J) Lola T95/Mugen          5   -   38Laps       
64  高木  虎之介   (J) Reynard 97D/Mugen       2   -   41Laps       
36  玉中  哲二     (J) Lola T95/Mugen          2   -   41Laps       
21  田中 哲也     (J) Lola T95/Mugen          0   -   43Laps       
35  M.アピチェッラ (I) Reynard 96D/Mugen       0   -   43Laps       
************************************************************************
* Festest Laptime : 1'34.853 (182.22km/h) 影山 正美  On 42/43Lap
* #28 はピットロード速度違反により5万円の罰金を課す
                提供:ツィンリンクもてぎ
           * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japanese F3

JF3-Rd8:もてぎF3レース結果

全日本F3選手権第8戦 -RIJ- (1997-09-28) Provisional Race-Results
For 1997 All Japan F3 Championship Rd.8 ツィンリンクもてぎ(J):4.801km
P No. Driver----------------- Car------------- Lap -GoalTime-- -km/h--
1   7 T.コロネル (NL) Dallara F397/Toyota      19   35'12.323 155.463
2   2 立川  祐路   (J) Dallara F397/Mugen       19   -   6.034 154.954
3  16 土屋  武士   (J) Dallara F397/HKS         19   -  10.121 154.722
4   1 脇阪  薫一   (J) Dallara F397/Mugen       19   -  13.916 154.446
5   9 清水    剛   (J) Dallara F397/HKS         19   -  21.799 153.875
6  77 伊藤  大輔   (J) Dallara F397/Mugen       19   -  22.244 153.843
7  33 L.ヴィルタネン 1Dallara F395/Toyota      19   -  32.452 153.110
8   8 舘    信吾   (J) Dallara F397/Toyota      19   -  34.325 152.977
9   4 M.サンタビルタ  Dallara F395改/HKS       19   -  34.730 152.948
10  64 西      翼   (J) Dallara F397/Mugen       19   -  46.717 152.099
11  15 藤原 靖久   (J) Dallara F395/Opel        19   -  50.100 151.861
12  38 徳田  照幸   (J) Dallara F395改/Toyota    19   -  51.385 151.771
13  32 密山  祥吾   (J) Dallara F397/HKS         19   -  52.917 151.664
14  25 長島  正興   (J) Dallara F397/Toyota      19   -  53.355 151.633
15   5 内山  清史   (J) Dallara F397/HKS         19   -1'11.211 150.393
---------------------------- DNC --------------------------------------
13 海老原茂樹   (J) Dallara F396/Opel        15   -   4Laps       
14 S.マルティノ(I) Dallara F397/Opel         7   -  12Laps       
18 平野    功   (J) Dallara F397/HKS          4   -  15Laps       
65 山口  大陸   (J) Dallara F396/Mugen        1   -  18Laps       
53 五味  康隆   (J) Dallara F397/Toyota       1   -  18Laps       
39 壺林 貴也   (J) Dallara F397/Toyota       0   -  19Laps      
---------------------------- DNS ------------------------------------ 
6 横山    崇   (J) Dallara F396/Mugen        0   -  19Laps       
***********************************************************************
* Festest Laptime : 1'50.532 (156.37km/h) T.コロネル  On 3/19Lap
* スタート時刻遅延のため1周減算
                提供:ツィンリンクもてぎ
           * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Formula Nippon

F・PON:中嶋・亜久里夢の対決は中嶋勝利!

《スペシャル速報》 9月28日
☆ 中嶋・亜久里フォーミュラ・ニッポン対決は中嶋が勝利
  本日ツィンリンクもてぎで行われた、フォーミュラ・ニッポン・
 カーによる「中嶋・亜久里夢の対決」は、現中嶋企画監督の中嶋
 悟氏が勝利を収めた。
                提供:ツィンリンクもてぎ
           * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Formula Nippon

FN_Rd.8:もてぎ予選レポート&コメント

’97プレイステーション  フォーミュラ・ニッポン
第8戦ツインリンクもてぎ
P.デ・ラ・ロサ(SHIONOGI  NOVA)が今季3度目のPP
9月27日(土)ツインリンクもてぎにおいて、’97プレイステーション
フォーミュラ・ニツポン第8戦の公式予選と予選上位6台によるスペシャルス
テージ(SS)が行われ、予選通過基準タイムをクリアした26台が決勝に進
出した。
午後1時30分から行われた公式子選には、朝の公式練習でクラッシュした
#62戸田哲史が不出場となったため、16チーム27台が参加。残り12分
を切ったところで、各車ニュータイヤにはきかえてタイムアタックを開始。も
てぎ初の走行会でもトップタイムを記録したP.デ・ラ・ロサ(SHIONO
GI  NOVA)が唯一の1分33秒台で予選タイム1位、2位の高木虎之介
(PIAA  NAKAJIMA)、3位のN.フォンタナ(LeMans)、
4位の影山正美(NAVI  CONNECTION)が34秒台。予選タイム
5位て黒澤琢弥(IMPUL)、6位で山西康司(PlAA  NAKAJIM
A)がSS進出を決めた。
デ・ラ・ロサと高木の2人は今シーズン全戦SS進出を決めている。黒澤は
7回目、フォンタナと影山が4回目、山西は2回目のSS進出となった。
午後4持00分から行われたスペシャルステージでは、フォンタナが順位を
落とし、1位デ・ラ・ロサ、2位高木、3位影山正美、4位黒澤、5位フォン
タナ、6位山西の決勝スターティンググリッドが決定した。
決勝は、明日9月28日(日)午後2時にスタートする。
◆トップ6記者会見
P.デ・ラ・ロサ「SSでは、高木選手の33秒9というタイムを聞いて、絶
対に破りたいと思っていました。アタック2周目が34秒台だったので、最後
の周はクレイジ一なほどにプッシュして、ポールがとれたのでとても嬉しい。
チャンピオンが決まったからといって、レースは勝つために走るので、これか
らの残り3戦も力を抜くことはしませんよ」
高木虎之介「予選でも、ペドロとの差はコンマ7秒もありました。こんなに離
されるとは思わなかった。ペドロは速すぎますよね。コースの方は、一部に縁
石ができて走りやすくなりました。出口の方にもあるといいんだけれど」
影山正美「第7戦に続いてSSで順位を上げられたのてうれしいてす。でも前
回はそのポジションを活かせなかったので、今度は無駄にしないようなレース
をしたい。予選の後で、前回の定行会のときのデータを活かして車を変えたら
パランスがよくなりました。明日は表彰台に立ちたい」
黒澤琢弥「SSでようやくタイムも車のフィーリングもよくなってきました。
明日の朝のセッティングは忙しくなりそうですね。鈴鹿とか富士のようによく
知っているコースでも、気温や路面などてセッティングは徴妙に変わるので、
初めてのコースだからとくにどうということはありません。状祝にあわせたセ
ッティングができるかどうかです。とにかく接戦なので、運転手の力だけでは
勝てないので、朝のセッティングが重要になると思う」
N.フォンタナ「スタート直後の1コーナーで挽回するのは厳しそう。できれ
ば予選の順位をキープしておきたかったので、ちよっとがっかりしています。
原因は、ギアをひとつなくしたことなんだけれど、マシンの調子自体はいいの
で、明日はホジションを上げていく走りをしたい」
山西康司「明日の朝いろいろとセッティングを試してうまく行けぱいいレース
ができると思う。何を試すかは、これからミーティングなのでまだお話できま
せん」
情報提供:日本レースプロモーション(JRP)
<< FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

Formula Nippon

FPON-Rd8:F・ニッポンもてぎ予選結果

フォーミュラ・ニッポン第8戦 -RIJ- (1997-09-27) Qualifying-Session
For All Japan Formula Nippon Championship Rd.8 ツィンリンクもてぎ(J):4.801km
P No. Driver------------- Car------------------ Best-LapT -Behind -km/h--
1   9  P.デ・ラ・ロサ   (E) Lola T97/Mugen         1'33.873         184.117
2  64  高木  虎之介   (J) Reynard 97D/Mugen      1'33.943   0.070 183.980
3  27  影山  正美     (J) Reynard 97D/Mugen      1'34.502   0.629 182.891
4  19  黒澤  琢弥     (J) Lola T96/Mugen         1'34.614   0.741 182.675
5   1  N.フォンタナ  (RA) Reynard 97D/Mugen      1'34.710   0.837 182.490
6  65  山西  康司     (J) Reynard 97D/Mugen      1'36.679   2.806 178.773
-------------------------- Special Stage ---------------------------------
7   2  E.トゥエロ    (RA) Reynard 97D/Mugen      1'35.261   1.388 181.434
8  55  金石  勝智     (J) Reynard 96D/Mugen      1'35.387   1.514 181.195
9   8  脇阪  寿一     (J) Dome F104R/Mugen       1'35.435   1.562 181.103
10  18  R.ファーマン  (GB) Reynard 97D/Mugen      1'35.443   1.570 181.088
11  20  影山  正彦     (J) Lola T95/Mugen         1'35.455   1.582 181.065
12  28  山本  勝巳     (J) Reynard 96D/Mugen      1'35.563   1.690 180.861
13  56  本山    哲     (J) Reynard 97D/Mugen      1'35.676   1.803 180.647
14  33  鈴木  利男     (J) Reynard 97D/Mugen      1'35.680   1.807 180.640
15  10  飯田    章     (J) Lola T97/Mugen         1'35.856   1.983 180.308
16   3  川本    篤     (J) Reynard 96D/Mugen      1'35.872   1.999 180.278
17  11  光貞  秀俊     (J) Lola T96/Mugen         1'35.887   2.014 180.250
18   5  M.グーセンズ   (B) Reynard 96D/Mugen      1'35.963   2.090 180.107
19  34 A.ボルドリーニ ( ) Lola T96/Mugen         1'36.010   2.137 180.019
20   6  田嶋  栄一     (J) Reynard 96D/Judd       1'36.069   2.196 179.908
21  21  田中 哲也     (J) Lola T95/Mugen         1'36.630   2.757 178.864
22  17  近藤  真彦     (J) Reynard 97D/Mugen      1'37.049   3.176 178.091
23  35  M.アピチェッラ (I) Reynard 96D/Mugen      1'37.191   3.318 177.831
24  63 OSAMU    ( ) Reynard 95D/Mugen      1'37.858   3.985 176.619
25  12 柴原 眞介      (J) Lola T94/Mugen         1'38.703   4.830 175.107
26  36  玉中  哲二     (J) Lola T95/Mugen         1'40.042   6.169 172.763
-------------------------- DNQ -------------------------------------------
37  山田  政夫     (J) Lola T94/Mugen         1'45.268  11.395 164.187
62  戸田  哲史     (J) Reynard 94改/Mugen     -------- 
**************************************************************************
                提供:ツィンリンクもてぎ
           * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japanese F3

JF3-Rd8:もてぎF3予選結果

全日本F3選手権第8戦茂木 -RIJ- (1997-09-27) Qualifying-Session
For 1997 All Japan F3 Championship Rd.8 ツィンリンクもてぎ(J):4.801km
P No. Driver---------- Car-------------------- Best-LapT -Behind -km/h--
1   7 T.コロネル (NL) Dallara F397/Toyota      1'49.686         157.573
2   2 立川  祐路   (J) Dallara F397/Mugen       1'50.306   0.620 156.688
3  77 伊藤  大輔   (J) Dallara F397/Mugen       1'50.599   0.913 156.273
4  16 土屋  武士   (J) Dallara F397/HKS         1'50.652   0.966 156.198
5  18 平野    功   (J) Dallara F397/HKS         1'50.679   0.993 156.160
6   1 脇阪  薫一   (J) Dallara F397/Mugen       1'50.710   1.024 156.116
7   9 清水    剛   (J) Dallara F397/HKS         1'50.809   1.123 155.977
8  14 S.マルティノ(I) Dallara F397/Opel        1'51.092   1.406 155.579
9   4 M.サンタビルタ  Dallara F395改/HKS       1'51.194   1.508 155.436
10   8 舘    信吾   (J) Dallara F397/Toyota      1'51.206   1.520 155.420
11  38 徳田  照幸   (J) Dallara F395改/Toyota    1'51.240   1.554 155.372
12  33 L.ヴィルタネン 1Dallara F395/Toyota      1'51.240   1.554 155.372
13  65 山口  大陸   (J) Dallara F396/Mugen       1'51.545   1.859 154.947
14   6 横山    崇   (J) Dallara F396/Mugen       1'51.724   2.038 154.699
15  64 西      翼   (J) Dallara F397/Mugen       1'52.040   2.354 154.263
16  53 五味  康隆   (J) Dallara F397/Toyota      1'52.188   2.502 154.059
17  15 藤原 靖久   (J) Dallara F395/Opel        1'52.283   2.597 153.929
18  32 密山  祥吾   (J) Dallara F397/HKS         1'52.377   2.691 153.800
19  39 壺林 貴也   (J) Dallara F397/Toyota      1'52.430   2.744 153.728
20  25 長島  正興   (J) Dallara F397/Toyota      1'53.226   3.540 152.647
21   5 内山  清史   (J) Dallara F397/HKS         1'53.304   3.618 152.542
22  13 海老原茂樹   (J) Dallara F396/Opel        1'53.430   3.744 152.372
*************************************************************************
                提供:ツィンリンクもてぎ
           * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Formula Nippon

FN;茂木予選スペシャルステージ(TOP3)

今茂木サーキットから帰って来ました。県内在住の
モータースポーツファンです。
スタンドでアナウンスを聞いた結果です。ご参考に
フォーミラー日本 茂木 スペシャルステージ(TOP3)
1位 ペドロ・デラロサ
2位 高木 虎之助
3位 影山 正美
(結果は開催者の発表でご確認下さい。)
また、スペシャルステージ後に中島悟と鈴木亜久里
が明日の対決の練習していました。
明日に期待

Japanese F3

skill speed report9/27

☆☆☆ SKILL SPEED  F3 REPORT ☆☆☆
****全日本F3選手権第8戦****
公式予選
場所:ツインリンクもてぎ/栃木県
日時:9月27日  天候:曇り(路面/ドライ)
伊藤大輔、予選3位。挑むレースへ、好発進。
 いよいよシリーズも大詰め、第8戦を迎えた。今回は、この夏にグランドオ
ープンセレモニーを行ったばかりのツインリンクもてぎ(栃木県)。インディ
カー等用のオーバルコースもあるこの新しいサーキットは、世界を見回しても
珍しい。今後は関東のモータースポーツのメッカとして注目されていくことに
なるだろう。ここでF3レースが開催されるのは当然今回が初めてとなり、記
念すべきウイナー第1号となるべく、木曜日から熱気あふれるセッションが展
開された。
「フラットな路面に悩まされるかと思いましたが、走り出してみるとそんなに
気にならなかった。コースレイアウトも、数周で慣れることができた。いろい
ろなタイプのコーナーがあって、簡単ではないけれど、好きなタイプのコース
ですね。」と伊藤大輔は、その第一印象を語った。
 SEVモデューロ無限ホンダ(ダラーラF397/無限MF204B)を駆り、積極的に周
回を重ねた伊藤は、木、金曜日のセッションで、ドライ、ウエットを経験した
が、常に3~5番手につけ、安定したペースでマシンの熟成をすすめていっ
た。そして迎えた土曜日の予選。心配されていた雨も朝方には止み、午前のフ
リー走行はドライ路面で臨むことができた。途中赤旗で中断するシーンもあっ
たが、ペースを乱されることなく快走。今年シリーズを引っ張るコロネル、立
川両選手に食らいつく3番手タイムをマークしてみせた。
「いまひとつS字を攻め切れていない。あそこをもう少しうまく走れればまだ
タイムを上げられる。」と伊藤。予選はタイムスケジュールがやや遅れてスタ
ート。その頃になると、雲が晴れ、強い太陽光線がコースに照りつけた。この
週末、これまでの中で一番暑い。セッションも10分以上たった頃、伊藤は、
立川選手、コロネル選手を追うような形でコースイン。すぐさまアタックには
いる。数周で5番手まで上がるものの、そこからのタイムが伸びない。路面コ
ンディションの変化か、グリップ不足を感じながら走っていた伊藤は、自らを
クールダウンさせる意味で、一度ピットに入った。
 セッティングは変えず、各部をチェックしたのみで、すぐにコースに出てい
く伊藤。残り時間から逆算すると走れるのは3周。まさにラストアタックだっ
た。ピットアウト後、計測1周目、伊藤は一気にタイムを短縮。3番手にジャ
ンプアップ。さらなるアタックを試みるが、結局、それ以上のアップはできず
チェッカーとなった。当然、チームも伊藤も、ポールポジションをとることが
できていたなら、それはそれで一番気持ちがいい。しかし、前戦のレポートで
報告したが、今、ルーキーの伊藤にとってもっとも必要なことは、中味の濃
い『レース』をすることだ。明日、百戦錬磨のコロネル、立川両選手とどうい
った戦いを演じることができるかがポイントなのだ。
伊藤大輔のコメント
「予選が始まりコースに出ると、路面コンディションの変化なのか、どうもグ
リップを得ることができない。ニュータイヤにもかかわらずユーズドタイヤで
アタックしているような感覚でした。一度、ピットに戻り、頭を冷やして最後
のアタックに出ました。その頃、まわりもタイムを一気に上げ始めていて、自
分もコースに出ると路面がすごく走りやすくなっていた。だから、これガラス
とチャンスとばかり、全力で走りました。1列目をゲットできなかったのは悔
しいですが、明日の決勝では必ずいいレースをします。」
SKILL SPEED F3 TEAM
深尾栄一

Japan Touring Car Championship

NAKAJIMA RACING JTCC TOKACHI REPORT

シリーズ名:全日本ツーリングカー選手権
大会名:第13/14戦・十勝スーパーツーリングカー選手権レース
距離:3.400km×27周×2レース
予選:9月20日  晴 ・  観衆:  4100人(主催者発表)
決勝:9月21日 曇一時雨・観衆:2万1300人(  同  )
第14戦では黒澤選手がポール・トゥ・ウイン!!
PIAA NAKAJIMA ACCORDが2戦連勝の快挙を達成!
アコード1~3位フィニッシュも久々に実現!!
 シーズン中盤からの日産プリメーラ勢による激しい追い上げによりシリーズタイト
ルの行方が混迷化した全日本ツーリングカー選手権は、東海以西地方に被害をもたら
した台風19号、そしてそれに続いて新たに発生した台風20号の影響が懸念される北海
道帯広市郊外の十勝スピードウェイで第7大会が開催。第5/6大会ともが不本意な
結果となったTEAM無限HONDA・PIAA NAKAJIMA ACCORDは、第6大会終了時点でのドライ
バーズポイントランキング(黒澤選手)が3位へと後退してしまい、悲願のチーム優
勝実現のためには、何んとしてでも最終戦を控えた今大会で大量ポイント獲得したい
展開となっての十勝入りとなっていた。
 こうして始まった第7大会は、折りからの低気圧配置によって、終日雨にたたられ
た金曜の公開練習を経て、翌土曜の午前11時から、まずは第13戦のスターティンググ
リッドを決める予選1回目で、いよいよ開始される。台風こそは北海道から離れ当日
は朝から雲ひとつない晴天となったが、強い風が吹き、気温/路面温度はそれぞれ17
℃/24℃と、寒さを感じるコンディションとなる。
 今回は決勝日も好天が予想されるため、1レース目まで5本しかタイヤが使用でき
ないことを念頭に置き、タイヤの消耗を最低限に抑えるべく、なるべく周回数を少な
くするタイムアタックとなる。前大会までの4戦で3位以内入賞を逃しているPIAA 
NAKAJIMA ACCORDは、速さの証とも言うべきウエイトハンディが10kgにまで減少。対
する最大のライバルと目されるNISMO(ニッサンモータースポーツインターナショナ
ル)の本山選手(日産プリメーラ)は第10/11戦での活躍によって60kgのハンディウ
エイトの搭載が義務付けられていることから、これをポールポジション獲得の好機と
したPIAA NAKAJIMA RACING・JTCCプロジェクトは、満を持して黒澤琢弥選手が操るPIAA 
NAKAJIMA ACCORDをコースへ送り出す。そして黒澤選手は開始数分後にトップタイム
をマークして、早くもマシンコンディションが最良であることをライバルたちにア
ピールする。
 しかし、前大会終了時点でついにドライバーズランキング2位へ進出した本山選手
は今回も好調で、予選終了6分前にトップタイムを記録することに成功。これを確認
したPIAA NAKAJIMA RACING・JTCCプロジェクトは再度PIAA NAKAJIMA ACCORDをコース
インさせ迎撃体制に入ったが、黒澤選手による懸命なアタックによるラップタイムは
本山選手のそれよりわずかに100分の2秒足らず、第13戦予選を2位で終えることとな
った。
 一方、ドライバーズポイントリーダーであるとともに黒澤選手の僚友としてTEAM無
限HONDAのチームポイント獲得牽引役を担っている中子修選手が駆るカストロール無
限アコードはいつもの冴えた走りが発揮されず、予選14位にとどまる結果となった。
 第14戦のための予選2回目は、強風が多少弱まった午後2時40分から開始。ここで
も本山選手は気を吐いた走りを見せ、予選1回目と何んら遜色のないタイムを早々に
マークしてラップタイムモニターの最上段にその名前を映す。が、これを2番手位置
にまで下げることに成功したのがPIAA NAKAJIMA ACCORD。アタック開始わずか2ラッ
プ目で本山選手を0.2秒以上上回るラップタイムを記録して、第14戦のポールポジシ
ョンをゲット、トップランカーの意地を見せる。
 そして、決勝当日。当初は恵まれた天候が予想されていた決勝だったが、当日は朝
から曇天。そして次第に雲行きが怪しくなり、レーススタートを控えた昼前には一時
雨が降るという、今回もタイヤ選定などにチームが苦悩しなければならないことが心
配される展開となる。
 第13戦の決勝は雨こそやんだものの、コースの一部には若干雨水が残るハーフドラ
イで行なわれた。どのようなレースになるかの想いがスタッフ全員の心中を駆けめぐ
るPIAA NAKAJIMA ACCORDのピットに歓声が上がったのは、スタート直後だった。シグ
ナルが変わるとともに予選2位の黒澤選手は抜群のタイミングで本山選手の前に飛び
出し、そのまま第1コーナーへ進入できたのである。その後は、2番手となった本山
選手の追撃をどう振り払うかが次の注目点となったが、その本山選手に予選4位から
3番手に上がった金石選手(トヨタ・エクシヴ)が本山選手に執拗に絡み付くことと
なる。これによって黒澤選手はわずかながらも余裕を持ってペースをキープできるチ
ャンスに恵まれ、7周目にして本山選手とのタイム差を3秒以上に広げて好走。ここ
で雨が降りはじめ、多くのマシンがワイパーを作動させての走行となる。が、レース
はわずか27周のスプリントであるため、トップコンテンダーはスリックタイヤのまま
レースを続行。
 この時点からトップを走る黒澤選手に新しい局面が現れる。2番手の本山選手を駆
逐した金石選手がその勢いに乗って、10周目には黒澤選手をも射程距離内に入れたの
である。これを確認した黒澤選手は冷静に対処して、タイヤを消耗する過度なバトル
をせずに一旦は金石選手の首位の座を明け渡す。トップに立った金石選手だったが、
前半での極度な追い上げが影響してタイヤが消耗したのかペースが上がらず、黒澤選
手は自身の思惑通り14周目には金石選手を再度後方へ追いやり、首位の座を労するこ
となく奪還。さらに、一旦完全に雨がやんだコース上では、金石選手がさらに本山選
手にも攻略されてしまう。2番手に復帰した本山選手だったが、トップの黒澤選手と
の差はすでに約3秒。2番手とのタイム差を完全にコントロール下に置いた黒澤選手
は、以降もまったく安定した速いペースで周回を消化してチェッカーフラッグを受け
てゴールした。
 やや空が明るくなって第14戦がスタート。ポールシッターである黒澤選手は40kgの
ウエイトハンディが課されながらも、ここでもパーフェクトに仕事をこなしまったく
危なげなく首位をキープしてオープニングラップを終了。2番手争いはまたしても金
石選手が制した形となり、再び黒澤選手の直後へと進出してくる。ウエイトハンディ
が70kg(義務上限)となったことが起因してか1周目で大きく順位後退した本山選手
に代わってこの金石選手とやり合う3番手となったのは、アコードドライバー最年少
の道上選手。3周目には金石選手をパスして2番手に立つ。これで久々のアコード・
ワンツーオーダーとなる。
 道上選手は7周目に黒澤選手との差を0.3秒にまで縮めるが、巧みにペースをコント
ロールする術に長けた黒澤選手はマシンに負担をかけないよう配慮しながらその差を
広げ20周目には5秒以上のマージンすら確保するほど安定したペースで首位をキープ。
 そんな道上選手へ攻略開始したのは、今回なかなか思ったように予選でタイムが出
せなかったカストロール無限ホンダの中子選手だった。18周目には道上選手の直後に
ピタリと自車を置き、まずはアコード1~3位オーダーの一角へと駒を進める。そし
て22周目には、完成したアコード1~3位オーダーの形を変えないよう道上選手との
間合いをはかった絶妙なパッシングで2番手へと進出。序盤から苦戦気味だった日産
プリメーラの本山選手もしぶとく追い上げて、終盤には4番手までにはい上がってく
るが、スタート以降誰にもその座を脅かされることなく首位を走り切った黒澤選手を
ペースリーダーとしたアコード1~3位オーダーを崩す余力はなく、黒澤/中子/道
上各選手が順にフィニッシュラインを通過して、黒澤選手のポール・トゥ・ウインと
ともにアコードドライバーが表彰台を独占するシーンを久しぶりに披露することとな
った。
 さて、第5大会で中子選手がシリーズ初で達成した2レースともを優勝で飾るとい
う偉業を、引き続いて成し遂げた黒澤選手は、今回の計30ポイントという大量得点に
よってドライバーズランキングトップ(有効得点100pnt.)となり、本山選手(同
95pnt.)が2位、そして中子選手(同93pnt.)が3位と続くことになった。黒澤選手
と中子選手が属するTEAM無限HONDAとしても、2位のNISMOを突き放すチームポイント
獲得することに成功。しかし、いずれにしても今季シリーズタイトルは最終戦の結果
によって決定されることとなった。
■PIAA NAKAJIMA ACCORD 担当ディレクター:藤井一三のコメント
『今回は練習走行からマシンの煮詰め作業が極めて順調に推移でき、第13戦予選こそ
ポールポジションを逃しましたがレースを連勝で終えられ、応援してくれているファ
ンやご支援くださっている皆様に戦績でお応えできて非常にうれしく思います。第13
戦では序盤に予想外の降雨という展開こそありましたが、黒澤選手が巧妙に走ってく
れました。そして第14戦は、文字通りのポール・トゥ・ウインを達成することができ
ました。前々大会、そして前大会がアクシデントなどによってうまくポイントを取れ
なかっただけに、タイトル獲得のための資格を充分備えて最終戦に臨めることに安堵
しています。とは言いつつも、一切気を緩めることなく残り2レースを戦います』
※PIAA NAKAJIMA ACCORDタイトル決定戦となる最終戦は、11月1日~2日静岡県富
士スピードウェイでが開催されます。ご声援をお願い致します!

Formula Nippon

NAKAJIMA RACING FN MINE RACE REPORT

シリーズ名:全日本選手権フォーミュラ・ニッポン
大会名:第7戦 
距離:4.470km×45周
予選:9月13日 晴れ    観衆:1万5200人(主催者発表)
決勝:9月14日 曇り一時雨 観衆:4万1000人(主催者発表)
PIAA REYNARD 97D #64高木虎之介選手
今期最多4回目、気迫のポールポジション獲得!!悪天候による混乱のスタートで、
ペースが乱れ、レースは5位ゴール。
PIAA REYNARD 97D #65山西康司選手
終始シャーシバランスに苦しみながらのレースウィーク。混乱のスタートを切り抜け
るも、最終コーナーでコースアウト、リタイヤを喫す。
 全日本選手権フォーミュラニッポンは、舞台を再び中国地方の山口県美祢市のセン
トラルパークMINEサーキットに移して今大会で7戦目を迎えた。台風19号の接
近に伴い、天候不順が心配される中、13日(土)、恒例の公式練習が開始された。こ
の日はなんとか天気も保ち、コースコンディションもドライのままでの走行となった。
公式練習の序盤、高木選手は、多少セッティングに苦しむ場面もあったものの、後半
には、セッティングの方向性が決まり、3番手のタイムをマーク。午後の予選に向け
確かな感触を掴んだ。そして13:20から公式予選開始。終始トップタイムを出し続け
ていた高木選手は、残り時間20分のところでピットイン。新品タイヤ投入のタイミン
グを伺う戦略をとる。そして残り10分のところで、満を持してコースイン。タイヤを
温めアタックを開始すると当然のようにトップタイムを更新、他を圧倒するタイムを
叩き出すことに成功する。そして高木選手の状況を伺っていた、スペシャル・ステー
ジ出場の常連であるペドロ・デ・ラ・ロサ選手、黒澤琢弥選手らが、高木選手に食い
下がった。一方の山西康司選手は、公式練習からシャーシバランスを見つけられない
ままの走行となってしまったこともあって予選13番手に終わることとなる。
 午後3時25分から行われたスペシャル・ステージにおいて最後のアタッカーとな
る高木選手は、公式予選2番手につけていたロサ選手がその時点でのトップタイムを
マークしたことを確認すると、全神経を集中してコースイン。気迫の走りで、計測最
終ラップである4周目、ロサ選手のタイムを上回るとモニターに釘付けになっていた
観衆からの歓声とレース関係者のため息が交錯し、今期最多4度目のポールポジショ
ン獲得の偉業を達成することとなる。結局、予選結果は、高木虎之介選手を筆頭に、
ロサ選手/影山正美選手/黒澤選手/飯田章選手/脇坂寿一選手とつづいた。
 明けて、決勝日。台風19号は、九州地方、中国地方付近に停滞を続け、いつ雨が
降り出してもおかしくない状況となる。この状況の中、PIAA NAKAJIMA RACINGは午前
中に行われる40分のフリー走行で、レースセッティングの最終チェックを行う。そ
して、このフリー走行においてもトップタイムをマークして高木選手は、午後の決勝
に向け、確かな手応えを掴んでいた。
 大会協議委員会は、一方、台風19号接近に伴い天候不順を考慮して、決勝レース
の予定を20分早めることを決定、これにより午後1時40分決勝のフォーメーショ
ンラップがスタート。波乱はここから始まった。各車フォーメーションラップを終え
グリッドに着いたところで雨が降り出し赤旗中断。各チーム一斉に、グリッドに戻り、
タイヤ交換、セッティングの再設定をすることとなり、再スタート前の限られた時間
の中での作業を強いられる。PIAA NAKAJIMA RACINGは、今後、雨が強くなることを想
定し、深溝のレインタイヤを装着し再スタートする事となる。他方、2番手グリッド
からスタートのロサ選手は浅溝のレインタイヤを選択、4番手スタートの黒澤選手は、
スリックタイヤ(晴れ用のタイヤ)を選択というトップランカー3人のそれぞれの思惑
が交錯する再スタートとなってしまった。そして午後1時55分、セイフティーカー
の先導により再スタート。そして3人のタイヤ選択が決勝レースの明暗をはっきり分
けてしまう。再スタートを切った時点で、雨は止み始め路面も徐々に乾き始めており、
浅溝のレインタイヤを選択した選手が有利な状況に変化。そのため、深溝のレインタ
イヤを選んだ高木選手は、後退を余儀なくされてしまう。この状況を打破するため、
中嶋総監督は5周目で高木選手をピットインさせる判断を下し、チームスタッフの素
早い作業でスリックタイヤ(晴れ用のタイヤ)に装着し直し、戦線に復帰させる。しか
し、F1とは違いフォーミュラニッポンのようなスプリントレースでのピットインは
致命的であり、高木選手がコースに復活したときには、19番手までポジションを落
としてしまうことになってしまった。しかし、ここから怒濤の追い上げ、進撃が始ま
る。各チームもタイヤ交換をするため車をピットインさせたこともあったが、その後、
周回を重ねるごとにポジションを14番手、12番手、8番手と上げて行き、12周
目に早くもポジションを7番手までに再浮上して見せる。その後、スリックタイヤを
装着してスタートした黒澤選手、同じくスリックタイヤを装着して2番手を走行して
いたラルフ・ファーマン選手がそれぞれトラブルを抱えリタイヤしていく中、高木選
手は前走車の、これもスリックタイヤ(晴れ用のタイヤ)でスタート、4番手を走って
いたマルコ・アピチェラ選手を猛追、一時30秒以上離れていたタイム差を2秒差ま
でに縮めるが、追い抜くにはいたらず、5位でチェッカーを受ることになった。チー
ムメイトの山西選手は、6周目、最終コーナーで、コースアウト、終始マシンバラン
スに苦しんだこともあってリタイヤを喫してしまう。
 なおレースは、スタートからスリックタイヤ(晴れ用のタイヤ)を装着、天候を味方
に付けた、ノルベルト・フォンタナ選手が2位以下を大きく引き離し、今期初優勝を
飾った。
■中嶋総監督のコメント
「結果的には天候を見方にすることはできませんでした。何が起こるか分からないの
がレースです。」
     
●次戦は9月27日~28日栃木県ツインリンクもてぎで開催されます。

Formula Nippon

FN_Rd.8:エントリー変更

Fニッポン第8戦エントリー変更/クルム久々の復活
第8戦もてぎはまもなく開幕だが、当初予定されていたLeMansの#2
エスティバン・トゥエロに代わって、ミハエル・クルムが参戦することになっ
た。
クルムは、今シーズン、オートテックSTELLARから参戦していたが、
第3戦を最後にチームを離れていた。
------------------------------------------------------------------------------
Le Mans                1  N.フォンタナ    レイナード97D/無限MF308
2  M.クルム        レイナード97D/無限MF308
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情報提供:日本レースプロモーション(JRP)
<< FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd13/14:十勝/ホンダ・リリース

                            1997年9月22日
   1997 JAPAN TOURING CAR CHAMPIONSHIP SERIES ROUND 13/14
    ホンダ・アコード、今季2度目の1-2-3シニッシュ!
          黒澤選手、2連続優勝を飾る!
●開催日 : 1997年9月20~21日
●会 場 : 北海道 十勝インターナショナルスピードウェイ(クラブマンコース)
●コース全長:3.40587km      ●周回数 : 27周(第13/14戦共)
●天 候 : 予選日/晴れ      決勝日/晴れ
●気 温 : 予選日17.8℃(11:30)  決勝日/18.8℃(11時/共にピット計測)
●観客数 : 4,100人(予選日)    21,300人(決勝日/共に主催者発表)
 '97JTCCもいよいよ終盤戦を迎えた9月22日、1997年全日本ツーリングカー
選手権第13戦・第14戦「十勝スーパーツーリングカー選手権レース」決勝レー
スが、北海道十勝インターナショナルスピードウェイ開催された。
 ホンダ・アコード勢は、策14戦において今シーズン2度目の1-2-3フィ
ニッシュ、また黒澤選手は第13/14戦を連続優勝で飾り、ドライバー・ランキ
ングのトップに躍進、チーム・ランキングもTEAM無限HONDAがトップを堅持し
ている。
○本大会に出場したアコード勢        
 選手名        車  名                エントラント
中子 修選手    Castrol 無限 ACCORD     TEAM 無限 HONDA
黒澤琢弥選手    PlAA SN ACCORD          TEAM 無限 HONDA
道上 龍選手    ジャックスMCアコード    TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA
岡田秀樹選手    Gathers童夢ACCORD       TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA
○本大会の戦績
第13戦          第14戦  
予選    決勝    予選    決勝
中子 修選手    14位    R       10位    2位
黒澤琢弥選手    2位    優勝    PP      優勝
道上 龍選手    7位    5位    4位    3位
岡田秀樹選手    6位    11位    14位    9位
○9月20日(土)
  公式予選:第1回/11:00~11:30 第2回/14:40~15:10 出走17台
 台風の直撃を受けるかと心配された'97JTCC第13/14戦。金曜日のフリー走
行は終日ウェット・コンディションで行われたが、土曜日の公式予選は台風一
過の快晴、気温も17~18℃と、絶好のレース日和となり、11時、定刻通り公式
予選第1回がスタート。
 4台のアコード勢の内、道上選手が50kg、黒澤選手が10kg、中子選手が50kg、
のハンディキャップウェイトを搭載して予選に臨んだ。
 予選開始早々からコースインした各チームは、カットスリック(レインタイ
ヤ)を装着。前日のウェット・コンデイションからドライ・コンデイションに
変化したコースやセッティングの確認を行う。タイムは1分26~27秒台となか
なか本格的なタイムアタックが始まらない。
 その中、開始早々に一旦コースインした後ピットで待機していた黒澤選手は、
残り時間5分でコースインし、1周のウオームアップの後タイムアタックを開
始。1周目に1分23秒001、2周目に1分22秒521をマーク。0.021秒の差でポー
ルポジションは逃したものの、子選第2位、フロントローのポジションを獲得
した。
 岡田選手は、予選開始早々からコースインする各チームをよそにピットで待
機し、開始後15分過ぎにコースイン。一旦ピットに戻りスリックタイヤに交換
してタイムアタック、4番手につけていたがその後逆転され、終了3分前に再
度アタック。1分23秒776をマークして第6位、3列目のポジションを獲得し
た。
 道上選手も積極的にコースを攻め予選開始20分過ぎ前後lこは、トップに位
置していたが徐々に後退し、結局1分23秒926で第7位、4列目のポジション
となった。
 中子選手もカットスリックで走行後、スリックタイヤに履き替え途中ピット
インしてセッティングを変更しながらアタックしたが、前日のウェット・コン
ディションからドライ・コンディションへのセッティング変更が決まらず、予
選14位、7列目からのスタートとなった。
 第13戦のポールポジションは、黒澤選手を0.021秒上回る1分02秒500を叩き
出した、本山哲選手が獲得した。
 午後の公式予選第2回、各チームともやはりカットスリックでスタート、本
格的なタイムアタックは予選開始15分過ぎ頃から始まった。
 他チームがアタックを始めてもピットで待機していた黒澤選手は、残り時間
8分ほどでコースイン。計測1周目lこ1分22秒884をマークし、リーダーボー
ドの2番手に飛び込み、次周1分22秒569を記録、それまでトップにいた本山
選手を上回り見事にポールポジションを獲得した。
 道上選手は予選開始後10分過ぎ頃にコースイン、15分過ぎ頃には2番手のポ
ジションでピットイン、残り時間9分頃に再度コースインしタイムアタック。
1分23秒371をマークして第4位、2列目のポジションを獲得した。
 中子選手は、開始早々からコースインし、直ぐにスリックタイヤに履き替え
タイムアタッタを開始。再三ピットに戻りセッティングを変更しながら13周の
走行を重ねたが、1分23秒978の10番手で予選を終了した。
 岡田選手は、第1回終了後ギアレシオなどセッティングを変更、予選開始後
も途中ピットインしセッティングの変更をしながらアタックを行ったが、1分
24秒323の14位で予選を終了した。
 第14戦のポール・ポジションは、PIAA SN ACCORDを駆る黒澤琢弥選手が獲
得、今シーズン3度目のポールポジションである。
○第13戦 27周 出走17台 完走13台
 早朝より今にも雨の降り出しそうな空模様の下、朝8時00分よりフリー走行
が開始された。
 セッティングが決まらず心配された中子選手は、予選のうっぷんを晴らすか
のようにコースを攻め、1分22秒688のトップタイムを記録。決勝レースでの
追い上げが期待された。
 心配された雨は、サポートレースの間に降り出したが、まもなく止み、各チ
ームがコースインする頃には、ほとんどドライ・コンディションとなってい
た。
 1周のフォーメーションラップの後、各車一斉にスタート。フロントローか
らスタートの黒澤選手は、見事なスタートを切り、トップで第1コーナーをク
リア。そのままトップをキープしていたが、7周目頃から雨が降り始め、10周
目、金石選手にパスされ2番手となった。しかし、その雨も直ぐに止みコース
がドライになるとペースアップ。13周目に抜き返しトップに返り咲いた。その
後黒澤選手は安定した走行を続け、2番手に5秒757の差をつけ今シーズン3
勝目を飾った。
 7番手スタートの道上選手はスタートに失敗、序盤11番手まで下がったが徐
々に挽回し、17周目以降5番手をキープ。そのままチェッカーフラッグを受け
た。
 6番手スタートの岡田選手は、きれいなスタートを決め4番手を走行してい
たが、6周目、7周目と順位を下げ6番手を走行していた9周目、降り始めた
雨を見てピットイン。レインタイヤに交換してコースに戻った。しかし、雨は
直ぐに止みコースはドライとなり、レインタイヤでの苦しい走行を強いられる
こととなった岡田選手は、1周遅れの11位でレースを終えた。
 14番手と苦しいスタート位置ながら追い上げが期待されていた中子選手は、
期待通りに激しい追い上げを見せ、2周目には10番手、8周目には8番手にま
で浮上。その後道上選手に先行を許し、9番手から再び8番手に戻していた18
周目、第3コーナーで前車をパスしようとしてインに飛び込んだが僅かに接
触、スピンを喫してしまった。直ちに立て直した中子選手であったが、そのま
まピットイン、右フロントのアライメントに狂いが生じたため第13戦はリタイ
アし、第14戦に備えることとなった。
 黒澤選手は今回の優勝で、ドライバー・ランキングの合計ポイントで1点差
ながらトップに進出した。
○第14戦 27周 出走15台 完走14台
 続く第14戦のスタート進行は、リタイア車の回収などで予定よりやや遅れて
始まった。
 第14戦のグリーンフラッグが振られレースはスタート。ポールポジション・
スタートの黒澤選手は、今回もきれいなスタートを決め、トップで第1コーナ
ーへ消えていった。トップをキープする黒澤選手は、序盤道上選手にプレッシ
ヤーをかけられろものの、中盤に入る頃には振り切り、そのままトップをキー
プ。全く危なげない走行で、今シーズン初の2戦連続優勝での4勝目を、ポー
ル・トゥ・フイニッシュで飾った。
 10番手スタートの中子選手は、スタートで一気に7番手までジャンプアッ
プ。2周目6番手、3周目5番手と順位を上げ、さらに前車を追っていった。
9周目、第1コーナー進入で関谷選手をパス、13周目、金石選手をパスして3
番手にまで浮上。この時点で、トップ黒澤、2位道上、3位中子の各選手によ
るアコード1-2-3フォーメーションとなった。その後も中子選手はペース
を援めず22周目Iこは道上選手をもパス、ついに2番手にまで浮上。しかし、
黒澤選手には届かずそのままチェッカーフラッグを受け、「TEAM無限HONDA」
は1-2フィニッシュを飾った。
 4番手からスタートした道上選手は、1周目に3番手、3周目に2番手に上
がると、5周目にはファステストラップ1分23秒272をマークしながら黒澤選
手にプレシャーかけていった。しかし、中盤に入る頃から思うようにペースア
ップが出来ず、18周目頃lこは後方かlら追い上げてきた中子選手のプレッシヤ
ーを受けることになる。22周目、ついに中子選手にパスされ3番手に下がった
がそのポジションをキープ、結局第3位でチェッカーフラッグを受け、アコー
ド1-2-3フィニッシュの一翼を担った。
 14番手からスタートした岡田選手は、不本意lこ終わった予選のうっぷんを
晴らすかのようにペースアップ。7周目には8番手にまで浮上したが、8周目
に9番手。その後も先行するチェイサー2台に追いすがるが抜き去るほどには
ペースが上げられず、そのままチェッカーフラッグを受け、9位でレースを終
了した。
 この2戦の結果、黒澤選手はシリーズランキング・ドライバー部門のトップ
に躍進。TEAM無限HONDAはチーム部門のトップをキープしている。
◎庄司守幸監督(TEAM無限HONDA)のコメント
「まずは今季2度目の1-2-3フィニッシュ、しかも我々が1-2で達成で
きて大変嬉しく思っています。シリーズ・ランキングは、ドライバー、チーム
共に我々がトップをキープしていますが、ポイント差は無いに等しく、大変巌
しい状況だと思っています。最終戦のインターテックでのチャンピオン獲得に
向けて、今後のテスト走行を含め、マシンをさらiこ煮詰めて行くつもりで
す。ドライバー達からは、ストレートの伸びが足りないと責められています
し、富士スピードウェイはストレートのスピードでレースが左右されますか
ら、そのあたりも対策したいと思っています。」
◎由良拓也監督(TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA)のコメント
「第13戦は予選もそれほど良くはなかったし、14戦に向けて少しでもハンディ
キャップウェイトの減る4~5位につけれぱ良いと思っていましたから、5位
は思惑通りでした。第14戦は本当に今季初優勝のチャンスだと思っていました
が、タイヤが思ったほどもたず3位で終わっでしまい残念に思っています。金
曜目が雨で、車体のセットアップは問題なく仕上がっていたんですが、ドライ
タイヤのセットアップが出来なかったことが大きく響いしまいました。それで
もアコードの1-2-3に貢献できて良かったと思っています。シーズンに1
勝くらいはしたいし、優勝無しでフルハンディウェイトは避けたいので、イン
ターテックは勝ちにいきます。」
○第13・14戦/優勝 黒澤琢弥選手(PlAA SN ACCORD)のコメント
「第13戦はトップ走行中に雨が降り始め、スピードダウンを余儀なくされたの
で、無理を避けて後続に譲ったが、幸い雨は直ぐに止み、路面がドライ・コン
デイションに戻ったので、再びペースアップして優勝することが出来ました。
第14戦は、中盤以降タイヤの状態も良く、いい雰囲気で走れました。しかし、
終盤中子選手が背後に迫ってきたので、小さなミスでも抜かれると思い緊張し
ましたが、バックミラーを見ずに自分の走りに集中し、2戦連続の優勝が出来
ました。応援して下さったファンの皆さんやチームスタッフ、関係者に心から
お礼を言いたいと思います。
 ありがとうございました。」
○第14戦/2位 中子修選手(Castrol無限ACCORD)のコメント
「第14戦では、自分より前のスターティンググリッドが三つ空いていたのが幸
運でした。自分でも驚くくらいの好スタートを切れたのも手伝って、その勢い
で頑張りましたが、前半てタイヤを使いすぎ、結局2位が精一杯でした。反省
としては、やはり予選でもう少し前のポジンョンを占めていたらと思っていま
す。ご声援ありがとうございました。」
○第13戦/5位 第14戦13位 道上龍選手(ジャックスMCアコード)のコメン
ト
「第14戦では、思い切って最初から攻めて行こうと考え、序盤からハイペース
で走れまし二が、やはり後半タイヤが少々タレ気味で3位で終わりました。次
回の最終戦では頑張りますので、ご声援よろしくお願いします。ありがとうご
ざいました。」
    資料提供:本田技研工業株式会社 広報部

Formula Nippon

FN_Rd.8:もてぎ直前情報

プレイステーション  フォーミュラニッポン第8戦
ツインリンクもてぎで初開催!
中嶋悟vs鈴木亜久里『ドリームマッチ』も開催!
今週末(9月27、28日)に迫ったフォーミュラ・ニッポン第8戦の舞台
は、この8月にオープンしたばかりのツインリンクもてぎ。どのチーム、ドラ
イパーにとっても初めてという同一条件のもとで、記念すべき初ウィナーの栄
光を手にするのは誰か?
第7戦でシリーズチャンピオンはP.デ・ラ・ロサ(SHI0N0Gl N
0VA)に決定したが、2位以下のランキングは未だ混戦模様。残り3戦で大
逆転の可能性を残している。
また、SHl0N0Gl N0VAは、チームとしてのシリーズタイトルに
王手をかけており、今回2位lMPULに3点以上の差をつけると、シリーズ
チャンピオンが決定する。
この大会では、レース以外に新サーキットのオープンを祝し、フォーミュラ・
二ッポンマシンによる中嶋悟vs鈴木亜久里の『ドリームマッチ』も行われる。
なお、チーム「CERUM0」の空席となっていたカーNO.12に、第8
戦より新たに柴原眞介が参戦する。
#12柴原眞介(Shinsuke SHIBAHARA)
1967.2.13  東京都杉並区生まれ
身長168cm/体重60kg
血液型RH+B
1988  FJl600(デビュー戦4位、シリーズ5位)
1989  FJ1600(シリーズ2位)
フォーミュラKヨーロッパ選手権にも参戦
1990  英FVL(フォーミュラ・ヴォクソール・ロータス)参戦
1991  全日本F3選手権(SGレーシング)
1992  全日本F3選手権(フナキレーシング)
1993  全日本F3選手権(ノース・イーストRT)
1994  全日本F3選手権(エンドレス、シリーズ9位)
十勝F3000インターナショナルスピードカッブ
1995  F3000テストドライバー(NAVI  CONNECTION)
1996  フォーミュラ・ニッポンテストドライバー
(NAVI CONNECTION)
第8戦エントリー
チーム              車番  ドライバー      車両
------------------------------------------------------------------------------
Le Mans                1  N.フォンタナ    レイナード97D/無限MF308
2  E.トゥエロ      レイナード97D/無限MF308
-----------------------------------------------------------------------------
ASAHI KIKO             3  川本  篤        レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
5ZIGEN                 5  M.グーセン      レイナード96D/無限MF308
6  田嶋栄一        レイナード96D/JUDD KV-II
------------------------------------------------------------------------------
ANABUKI 童夢無限       8  脇阪寿一        童夢F104R    /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
SHIONOGI NOVA          9  P.デ・ラ・ロサ  ローラT97-51 /無限MF308
10  飯田  章        ローラT97-51 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
CERUMO                11  光貞秀俊        ローラT96-52 /無限MF308
12  柴原眞介        ローラT94-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
TMS                   17  近藤真彦        レイナード97D/無限MF308
18  R.ファーマン    レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
IMPUL                 19  黒澤琢弥        ローラT96-52 /無限MF308
20  影山正彦        ローラT95-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
ビィブライズ  アスカ  21  田中哲也        ローラT95-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
NAVI CONNECTION       27  影山正美        レイナード97D/無限MF308
28  山本勝巳        レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
かもめサービスMIRAI   33  鈴木利男        レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
STP STELLAR           34  A.ボルドリーニ  ローラT96-51 /無限MF308
オートテックSTELLAR   35  M.アピチェラ    レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
タカギB-1             36  玉中哲二        ローラT95-50 /無限MF308
37  山田政夫        ローラT94-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
FUNAI SUPER AGURI     55  金石勝智        レイナード96D/無限MF308
56  本山  哲        レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
SRILANKA LEYJUN       62  戸田哲史        レイナード94D/無限MF308
63  OSAMU      レイナード95D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
PIAA NAKAJIMA         64  高木虎之介      レイナード97D/無限MF308
65  山西康司        レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
情報提供:日本レースプロモーション(JRP)
<< FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

Japan Touring Car Championship

JTCC Rd14 正式結果

'97全日本ツーリングカー選手権 第13戦・第14戦
十勝スーパーツーリングカーレース
JTCC 第14戦 決勝正式結果表
P No. Driver----------- Car--------------------- Lap---Total----Delay--- 
1 15  黒澤 琢弥         ホンダアコード            27  38'02.203  145.05km
2 16  中子 修           ホンダアコード            27  38'04.584    2.381
3 14  道上 龍           ホンダアコード            27  38'14.861   12.658
4 23  本山 哲           ニッサンプリメーラ        27  38'23.457   21.254
5 19  金石 勝智         トヨタコロナエクシヴ      27  38'27.289   25.086
6 36  関谷 正徳         トヨタチェイサー          27  38'28.632   26.429
7 39  H.M.シルバ      トヨタチェイサー          27  38'41.184   38.981
8 38  竹内 浩典         トヨタチェイサー          27  38'42.239   40.036
9 33  岡田 秀樹         ホンダアコード            27  38'44.627   42.424
10 37  M.クルム         トヨタチェイサー          27  38'45.613   43.410
11 25  影山 正美         トヨタコロナエクシヴ      27  38'51.605   44.050
12 11  原 貴彦           トヨタコロナエクシヴ      27  39'09.618 1'07.415
13 72  田中 哲也         トヨタコロナエクシヴ      26  38'35.857   1 Lap 
14 21  一ツ山 幹雄       BMW318i
-----------------------DNC-----------------------------------------------
12  星野 一義         ニッサンプリメーラ         4   6'00.960  23 Laps
-----------------------DNS-----------------------------------------------
87  飯田 章           オペルベクトラ            出走せず
72  田中 実           トヨタカローラ            出走せず
*************************************************************************
FASTEST LAP: 14  道上 龍 1'23.272 5/27 147.24km/h

Japan Touring Car Championship

JTCC Rd13 正式結果

'97全日本ツーリングカー選手権 第13戦・第14戦
十勝スーパーツーリングカーレース
JTCC 第13戦 決勝正式結果表
P No. Driver----------- Car-----------------------Lap---Total----Delay--- 
1 15  黒澤 琢弥         ホンダアコード            27  39'00.415  141.44km
2 23  本山 哲           ニッサンプリメーラ        27  39'06.172    5.757
3 12  星野 一義         ニッサンプリメーラ        27  39'09.826    9.411
4 19  金石 勝智         トヨタコロナエクシヴ      27  39'19.590   19.175
5 14  道上 龍           ホンダアコード            27  39'22.813   22.398
6 25  影山 正美         トヨタコロナエクシヴ      27  39'32.758   32.343
7 11  原 貴彦           トヨタコロナエクシヴ      27  39'36.346   35.931
8 38  竹内 浩典         トヨタチェイサー          27  39'36.627   36.212
9 36  関谷 正徳         トヨタチェイサー          27  39'39.976   39.561
10 72  田中 実           トヨタカローラ            27  40'00.925 1'00.510
11 33  岡田 秀樹         ホンダアコード            26  40'27.893   1 Lap 
12 87  飯田 章           オペルベクトラ            25  36'42.441   2 Laps
13 21  一ツ山 幹雄       BMW318i                   24  39'27.148   3 Laps
---------------------DNC-------------------------------------------------
37  M.クルム         トヨタチェイサー          20  29'32.422   7 Laps
16  中子 修           ホンダアコード            17  25'10.835  10 Laps
39  H.M.シルバ      トヨタチェイサー          16  39'23.100  11 Laps
68  田中 哲也         トヨタコロナエクシヴ       6   8'54.646  21 Laps
*************************************************************************
FASTEST LAP: 37 ミハエル・クルム  1'23.612 2/20 146.64km/h

Japan Touring Car Championship

97JTCCドライバーズポイント表(14/16戦)

(第14戦まで)
4/ 6  5/11  5/25  6/ 8  7/13  9/ 7  9/21 11/ 2
富 富 T T 菅 菅 鈴 鈴 美 美 仙 仙 十 十 富 富  総  有
士 士 I I 生 生 鹿 鹿 祢 祢 台 台 勝 勝 士 士  合  効
Po--No.Driver------- Rd. 1- 2- 3- 4- 5- 6- 7- 8- 9-10-11-12-13-14-15-16- P- P
1  15 黒澤 琢弥         -  - 15  7  6  5 15 12  0  5( 4) 5 15 15      104 100
2  23 本山 哲           -  -  7 12  9  9  0 15 DQ  9 15  0 12  7        95  95
3  16 中子 修           -  - 12 15  3  0  7  6 15 15  7  1  0 12        93  93
4  14 道上 龍           -  -  9  9  0  0  6  7 12 12  0 12  6  9        82  82
5  12 星野 一義         -  -  5  0 12 15 12  5  7  0 12  0  9  0        77  77
6  25 影山 正美         -  -  6  5( 2) 3  9  9  6  4  6  4  5  0        59  57
7  38 竹内 浩典         -  -  2  6  5( 2) 4  4  3( 2) 3  7  3  3        44  40
8  88 飯田 章           -  -  1  0  7  6  5  0  0DNS  9 15  0DNS        43  43
9  37 M.クルム         -  -  4  2 15  0  1  0  5  7DNQ  0  0  1        35  35
10  19 金石 勝智         -  -  0  1  0  4  0  1  9  0  0  6  7  6        34  34
11  39 H.M.シルバ      -  -  3  0  4 12  0  3  0  0  5  0  0  4        31  31
12  36 関谷 正徳         -  -  0  4  0  0  0  2  0DNS  0  9  2  5        22  22
13  33 岡田 秀樹         -  -  0  0  0  7  3  0  0  6  2  0  0  2        20  20
14  68 田中 哲也         -  -  0  3  1  1  0  0  4  0  0  3  0  0        12  12
15  11 原 貴彦           -  -  0  0  0  0  2  0  0  1  0  0  4  0         7   7
16  35 中谷 明彦         -  -  -  -  -  -  -  -  0  3  0  0  -  -         3   3
17  72 松永 雅博         -  -  0  0  0  0  0  0  2  0  1  0  -  -         3   3
17  21 一ツ山 幹雄       -  -  0  0  -  -  -  -  1  0  0  2  0  0         3   3
19  72 田中 実           -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  1DNS         1   1
21 一ツ山 康         -  -  -  -  0  0  0  0  -  -  -  -  -  -         0   0
*******************************************************************************
* 1位から10位まに15-12-9-7-6-5-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイト外
* 全14戦のうち10戦まで(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポ
イント制  (第1、2戦中止のため全14戦として計算)
///// PDD01523 伊東  昭雄 /////

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd14:JTCC十勝予選結果

P No. Driver----------- Car--------------------
1 15  黒澤 琢弥         ホンダアコード
2 16  中子 修           ホンダアコード
3 14  道上 龍           ホンダアコード
4 23  本山 哲           ニッサンプリメーラ
5 19  金石 勝智         トヨタコロナエクシヴ
6 36  関谷 正徳         トヨタチェイサー
7 39  H.M.シルバ      トヨタチェイサー
8 38  竹内 浩典         トヨタチェイサー
9 33  岡田 秀樹         ホンダアコード
10 37  M.クルム         トヨタチェイサー
11 25  影山 正美         トヨタコロナエクシヴ
12 11  原 貴彦           トヨタコロナエクシヴ
13 72  田中 哲也         トヨタコロナエクシヴ
14 21  一ツ山 幹雄       BMW318i
-----------------------DNC--------------------
12  星野              ニッサンプリメーラ
-----------------------DNS--------------------
87  飯田 章           オペルベクトラ
72  田中 実           トヨタカローラ
****************************************************************

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd13:JTCC十勝決勝結果

P No. Driver----------- Car------------------
1 15  黒澤 琢弥         ホンダアコード
2 23  本山 哲           ニッサンプリメーラ
3 12  星野 一義         ニッサンプリメーラ
4 19  金石 勝智         トヨタコロナエクシヴ
5 14  道上 龍           ホンダアコード
6 25  影山 正美         トヨタコロナエクシヴ
7 11  原 貴彦           トヨタコロナエクシヴ
8 38  竹内 浩典         トヨタチェイサー
9 36  関谷 正徳         トヨタチェイサー
10 72  田中 実           トヨタカローラ
11 33  岡田 秀樹         ホンダアコード
12 87  飯田 章           オペルベクトラ
13 21  一ツ山 幹雄       BMW318i
---------------------DNC--------------------
37  M.クルム         トヨタチェイサー
16  中子 修           ホンダアコード
39  H.M.シルバ      トヨタチェイサー
68  田中 哲也         トヨタコロナエクシヴ
****************************************************************

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd13:JTCC十勝予選結果

P No. Driver----------- Car-------------------- Best-LapT -km/h--
1 15  黒澤琢弥          ホンダアコード          1'22.569   148.49
2 23  本山 哲           ニッサンプリメーラ      1'22.791
3 19  金石勝智          トヨタコロナエクシヴ    1'23.144
4 14  道上 龍           ホンダアコード          1'23.350
5 37  M.クルム         トヨタチェイサー        1'23.371
6 87  飯田 章           オペルベクトラ          1'23.639
7 12  星野一義          ニッサンプリメーラ      1'23.821
8 36  関谷正徳          トヨタチェイサー        1'23.852
9 38  竹内浩典          トヨタチェイサー        1'23.969
10 16  中子 修           ホンダアコード          1'23.978
11 25  影山正美          トヨタコロナエクシヴ    1'24.017
12 68  田中哲也          トヨタコロナエクシヴ    1'24.235
13 39  H.M.シルバ      トヨタチェイサー        1'24.309
14 33  岡田秀樹          ホンダアコード          1'24.323
15 11  原 貴彦           トヨタコロナエクシヴ    1'24.355
16 72  田中 実           トヨタカローラ          1'25.065
17 21  一ツ山幹雄        BMW318i                 1'28.569
****************************************************************

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd12:JTCC十勝予選結果

P No. Driver----------- Car------------------ Best-LapT -km/h--
1 23  本山 哲           ニッサンプリメーラ    1'22.500   148.61
2 15  黒澤琢弥          ホンダアコード        1'22.521
3 37  M.クルム         トヨタチェイサー      1'23.189
4 19  金石勝智          トヨタコロナエクシヴ  1'23.212
5 12  星野一義          ニッサンプリメーラ    1'23.408
6 33  岡田秀樹          ホンダアコード        1'23.776
7 14  道上 龍           ホンダアコード        1'23.926
8 87  飯田 章           オペルベクトラ        1'23.979
9 25  影山正美          トヨタコロナエクシヴ  1'24.234
10 36  関谷正徳          トヨタチェイサー      1'24.474
11 39  H.M.シルバ      トヨタチェイサー      1'24.578
12 38  竹内浩典          トヨタチェイサー      1'24.693
13 11  原 貴彦           トヨタコロナエクシヴ  1'24.761
14 16  中子 修           ホンダアコード        1'24.776
15 68  田中哲也          トヨタコロナエクシヴ  1'24.821
16 72  田中 実           トヨタカローラ        1'24.858
17 21  一ツ山幹雄        BMW318i               1'26.825
****************************************************************

Formula Nippon

チームセルモ FN-7 決勝レポート

TEAM CERUMO RACE REPORT
1997年度全日本選手権フォーミュラニッポン 第7戦
セントラルパークMINEサーキット(山口県)
9月14日(日)天候:曇り コンディション:ドライ
観客動員:41,000人(主催者発表)
決勝レース:14:00~(62Laps)
ゼッケン11 光貞秀俊 LOLA T96-52 1:19'14.043 3位
 スタート直前、それまで泣き出しそうだった空からぽつりぽつりと雨
が落ちてきた。その雨はフォーメーションラップが始まる頃にはかなり
路面を濡らしており、各チームのタイヤ選択がレースのキーとなる。心
配したとおりフォーメーションラップ中にスピンする車両があり、レー
スは赤旗にて中断。さらに決勝レースのスタートはペースカー先導によ
るローリングスタートの形式が採られた。
 我々チームセルモはスリックタイヤを選択。序盤は我慢し、中盤以降
に勝負を賭ける作戦だ。路面が濡れている序盤は10番手スタートから18
番手まで後退するが、作戦通り8周目には5番手まで順位を回復。前を
行く#35アピチェラを追う。
 35周目の1コーナーでアピチェラのインに飛び込み3位浮上。次の周
回には2位を走行していた#18ファーマンがリタイヤしたため2位に浮上。
その後3位の#9デ・ラ・ロサの強烈な追い上げにあうが、なんとかしの
ぎながら2位をキープ。ところがレースも終盤の56周目の最終コーナー
で痛恨のブレーキミス。フロントブレーキをロックさせてしまったため
にデ・ラ・ロサに抜かれてしまう。結局3位のままチェッカーフラッグ
を受けた。
 レースの結果は、7番手グリッドからスタートした#1フォンタナがス
タートでスリックタイヤの賭けに出て4位以下を周回遅れにし、2位に
も50秒以上の大差をつけて優勝。2位には、途中タイヤ交換のピットイ
ンをしながら追い上げた#9デ・ラ・ロサが、3位には我々チームセルモ
の#11光貞秀俊が各々入った。
 今日のレースの結果により#9デ・ラ・ロサが今シーズンの獲得ポイン
トを56とし、残り3戦を残しながらチャンピオンを獲得した。
 また、我々チームセルモの光貞は今回の3位によって選手権順位を単
独3位とした。
チーム代表 佐藤正幸
『今日のレースは2位でフィニッシュしなければならないレース。光貞
は良い方向には来ているのだけれど今一歩今の現状から一皮剥けて欲し
い。そうなればもっと良いドライバーになれるのだから。』
光貞秀俊
『今日のレースは2位にならなければいけないレース。それを自分のミ
スで順位を落としてしまい、自分で自分に腹が立ちます。結果は3位で
すがチームのスタッフ、スポンサー、それから応援してくれているみん
なに謝らなければならない気持ちです。次回のもてぎは何がなんでも頑
張って今日の悔しさを挽回するので応援してください。』
資料提供:株式会社 セルモ

Formula Nippon

FN_Rd7:MINE決勝レポート&コメント

’97プレイステーション  フォーミュラ・ニッポン
第7戦MINEサーキット
N.フォンタナ(LeMans)が今季初優勝
P.デ・ラ・ロサ(SHl0N0Gl N0VA)
2位でシリーズチャンピオン決定
9月14日(日)、セントラルパークMINEサーキットにおいて、プレイステ
ーションフォーミュラ・二ッポン第7戦の決勝が行われ、16チーム計25台が出
走、17台が完走した。
台風19号の接近に伴い、予定より20分繰り上げられて午後1時40分決勝の
フォーメーションラップがスタートしたが、各車グリッドに着いたところで雨が降
りだし赤旗中断。午後1時55分にセーフティカーの先導による再スタートとなっ
た。
ここでの各チームのタイヤ選択が決勝レースの明暗を分ける。スリック(ドライ
用)、ウェツト(浅溝)、ウェット(深溝)の3種類のタイヤを装者したマシンが
混在する中で、最初の5周までは、セミウェットが有利だったが、徐々に路面が乾
き、スリックタイヤ着用のマシンが圧倒的なアドバンテージを得るようになり、他
のマシンは次々とピットインしてタイヤ交換を行った。
こうした目まぐるしい展開のレースを制したのは、初めからスリック着用のN.
フォンタナ。9周目で首位に立ち、38周目に2位走行中のR.ファーマンがマシ
ントラプルでリタイアしてからは、後続に50秒以上の差を維持した一人旅で、今
季初優勝、通算2勝目を挙げた。P.デ・ラ・ロサは、セミウェットからタイヤ交
換した後に追い上げを開始。57周目に最終コーナーで2位走行中の光貞秀俊(C
ERUM0)のミスを見逃さずにインから抜き去り、2位表彰台を獲得。シリーズ
ポイント2位黒澤琢弥(IMPUL)は34周目にスロー走行、マシントラプルで
ピットリタイアとなった。
これでデ・ラ・ロサ56点、黒澤22点となり、3戦を残してチャンピオンが決
定した。3位の光貞はスリックタイヤでスタート。第6戦に統き、今季3度目の3
位表彰台で、ランキング3位に浮上した。
同じくスリックタイヤでスタートしたM.アビチェラ(オートテックSTELL
AR)は、4位で今季2度目のポイント獲得。ポールスタートの高木虎之介(Pl
AA  NAKAJlMA)は、ウェット・深溝でのスタートだったため大きく順位
を落としたが最終的に5位でフィニッシュした。本山哲(FUNAl SUPER
AGURl)が6位で、開幕戦以来の今季2度目のポイントを得た。
優勝記者会見コメント
N.フォンタナ「スタート直後は、1コーナーでスピンしそうになる程でしたが、
タイヤ選択の判断のおかげで勝てました。15周目ぐらいてドライになったので、
ラッキーでしたが最後まで、ちよっと雨が落ちていたのて心配で、速くレースを終
わらせようと思っていました」
P.デ・ラ・ロサ「天候の変化でタイヤ選択には迷いましたが、こうした選択はコ
インを投げるようなもので、どちらが正しく、どちらが間違っていたというもので
はないと思う。レース中は、チャンピオンシップのことは全く考えずに、勝つため
に走っていました。今日は、ボクのレース歴の中で、最も重要な日のひとつとなり
ました。チームをはじめ、皆さんに心からお礼を申し上げます。シリーズの後3戦
も勝つことを目標に戦います」
光貞秀俊「後ろのペドロを押さえる自信はあったのて、3周に1回ぐらいベストラ
ップを狙ってアタックしていたんです。抜かれたのは完全に自分のミスなので、抜
けなかった前回(第6戦富士スビードウェイでのフォンタナとのバトルを指して)
の悔しさとは、また違った悔しさがあります」
(観客数:土/15,200人、日/41,000人)
情報提供:日本レースプロモーション(JRP)
<< FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

スーパーN1耐久

SUZUKA SUPER N1-500km:N1決勝ラップチャート

SUZUKA SUPER N1-500km                   97-09-14      
スーパーN1耐久シリーズ’97 第6戦                       WEATHER: RAIN 
N1                                                         COURSE : WET  
1     2     3     4     5     6     7     8     9    10    11    12 
LAPS/St 32     1    23    19    13    44    36     3    25    34    33    56 
-----------------------------------------------------------------------------
1     32     1    23    44    19    13     3    34    33    52    25    56 
2     32     1    23    44    19    13     3    33    34    52    25    93 
3     32     1    23    44    19    13     3    33    34    52    25    58 
4     32     1    23    44    13    19    33     3    34    52    58    25 
5     32     1    23    44    13    19    33     3    34    52    58    93 
6     32     1    23    44    13    19    33    34     3    52    58    93 
7     32     1    23    44    13    19    33    34    52     3    58    93 
8     32     1    23    44    13    19    33    34    52     3    58    78 
9     32     1    23    44    13    19    33    34    52     3    58    78 
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41     80    51    10    37    53    31    13    35    28    95p.           
42     80    51    10    53    37    31    13    35    28                   
43     80    51    53    37    10    13    31    35    28                   
44     51    53    13    37    10    31    35    28                         
45     51    13    53    37    10    31    35    28                         
46     51    13    53    37    31    10    35    28                         
47     51    13    53    37    31    10    35    28                         
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49     51    29    53    37    31    10    35    28                         
50     51    29    53    37    31    10    35    28                         
38    39   
95    72   
-------------------
10    37         
37    10         
37    10         
37    10         
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10    53         
10    53         
10    53         
53    10         
10    53p        
27p.  53         
53               
53               
53               
53               
53               
53               
53               
53               
53               
53               
51               
51               
51               
53               
35               
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LAPS     1     2     3     4     5     6     7     8     9    10    11    12 
-----------------------------------------------------------------------------
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60      1    23    32    44    19    52    58    33     3    36    86    56 
61      1    23    32    44    19    52    33     3    58    36    86    56 
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63      1    32    44    19    52    33    58    36    86.   56.   68.   54.
64      1    32    44    19    52.   33.   58.   36.                        
65      1    32    44    19                                                 
66      1    32    44    19                                                 
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13    14    15    16    17    18    19    20    21    22    23    24    25 
-----------------------------------------------------------------------------
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LAPS    26    27    28    29    30    31    32    33    34    35    36    37 
-----------------------------------------------------------------------------
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52     51    53    29    37    31    10    35    28                         
53     51    53    29    37    31    10    35    28                         
54     51    53    29    37    31    10    35    28                         
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56     53    29    37    31    10    35    28                               
57     51    29    37    31    10    28    35                               
58     51    29    37    31p   10    28    35                               
59     29    37    10    31.   28.   35.                                    
60     29    37    10.                                                      
61     29.   37.                                                            
62                                                                          
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                       提供:鈴鹿サーキットランド

スーパーN1耐久

SUZUKA SUPER N1-500km:N1決勝(400km)

SUZUKA SUPER N1-500km                  97-09-14 
スーパーN1耐久シリーズ’97 第6戦                      WEATHER RAIN 
N1                       正式結果表                   COURSE  WET  
Pos  No Driver      Driver   Driver    TYPE            LAP TOTAL   TEAM/CAR  
-------------------------------------------------------------------------------
1  1 C1粕谷 俊二   見崎 清志          ニッサン・スカイラインGT-R  67 2:53'10.036日産アルティア
2 32 C1横島  久    竹内 浩典          ニッサン・スカイラインGT-R  67 2:53'50.282日産プリンス
3 44 C1田中  実    新田 守男          ニッサン・スカイラインGT-R  67 2:54'50.102オートバックスア
4 19 C1川崎 哲哉   木下 隆之          ニッサン・スカイラインGT-R  67 2:55'46.391FKマッシモFAL
5 52 C4西垣内 正義 渡辺  明           ホンダ・シビック       64 2:54'46.8325ZIGEN CI
6 33 C2村松 康生   三好 正己          ミツビシ・ランサーエボⅣ  64 2:55'03.562カストロール・サイ
7 58 C4吉田 寿博   山野 哲也          ホンダ・シビック       64 2:55'07.511アルパイン・シヒ
8 36 C2村尾 真吾   舘  信吾           トヨタ・セリカ GT-FOUR  64 2:55'59.290カストロールMON
9 86 C4近藤 澄男   見並 秀文          トヨタ・カローラレビン     63 2:54'06.000フリーロード・タ
10 56 C4谷口 太英   辻  孝寿           ホンダ・シビック       63 2:55'18.640ジュランアクトス
11 68 C4福田 ヨシノブ  八木 宏之          ホンダ・シビック       63 2:55'24.517RBチャンプシク
12 54 C4山内 伸弥   浅見  武           ホンダ・シビック       63 2:55'38.431BPビスコベー
13 50 C4谷川 達也   窪田 俊浩          ホンダ・シビック       63 2:55'38.674山本R兵庫
14 30 C3小林 正吾   奥山 高志松本 晴彦 ホンダ・インテグラR     62 2:53'19.198DL BP FIN
15 13 C1木下 ミツヒロ   菊地  靖           ニッサン・スカイラインGT-R  62 2:53'20.244エンドレス アト
16 39 C3磯田 尚孝   井田 雅彦          ホンダ・インテグラR     62 2:53'49.310SPARCO IN
17 25 C2小東 明寛   西口 一馬高島  修  ミツビシ・ランサーエボⅣ  62 2:54'09.946SS-JIRO ラ
18 93 C4渋谷  勉    服部 吉男          ホンダ・シビック       62 2:54'19.801KAMY CIVI
19 91 C4井入 宏之   奥田  敦           ホンダ・シビック       62 2:54'28.296R,N☆ルーニー
20 60 C4赤尾 文夫   鈴木 恵一          ホンダ・シビック       61 2:53'23.090アドワークス・e
21 53 C4小林 敬一   原  貴彦           ホンダ・シビック       61 2:53'23.2865ZIGEN CI
22 51 C4土屋 武士   千田 富之          ミツビシ・ミラージュアスティ 61 2:54'10.017ミラ-ジュ As
23 29 C3中谷 誠志   高木 雅宏          ホンダ・インテグラR     61 2:54'18.777バービース.ス
24 37 C3雨宮 栄城   陳  俊杉           トヨタ・セリカ          61 2:54'20.907中国石油タ
25 10 C3竹内 純二   山梨 順一          ホンダ・プレリュード    60 2:53'54.825AZTEC・μ・
26 28 C3佐藤 清治   佐藤  淳           ホンダ・インテグラR     59 2:54'17.465インターミラノ.ス
27 35 C2岡田 憲久   大野 尊久青砥 浩史 トヨタMR2           59 2:54'25.865中国石油D
以上 順位認定:           
28 23 C1砂子 智彦   福山 英朗          ニッサン・スカイラインGT-R  62 2:40'29.032プリンス東京
29  3 C2吉富  章    小暮 吉則          ミツビシ・ランサーエボⅣ  62 2:49'35.832T&S,EVOLU
30 57 C4伊藤 直澄   松永 雅博          ホンダ・シビック       61 2:52'52.130GIZAポッカB
31 31 C2鈴木  学    竹添 謙枝平中 繁延 ニッサン・シルビア       59 2:51'11.674スタードBPダ
32 34 C2桂  伸一    塚原  久           ミツビシ・ランサーエボⅣ  58 2:39'43.223カストロール・サイ
33 80 C4胡  定晃    富永 和夫坂井 淳哉 トヨタ・カローラレビン     55 2:36'48.116Kgmmバーデ
34 78 C4辻本  聡    佐藤 久実          ホンダ・シビック       43 1:59'49.364ウルトラマンギャ
35 95 C4織戸  学    市嶋  樹           ホンダ・シビックTYPE R 41 2:14'56.786スプーンシビッ
36 72 C4藤田 隆之   高木 真一          トヨタ・カローラレビン     39 1:52'41.623EPOCH-Jカロ
37 12 C2興水 敏明   三好 孝志          ミツビシ・ランサーエボⅢ  33 1:35'57.436WGT・JMCワコ
38  6 C2テシマ マサヒロ    キヌガサ カツヒトヤギュウ ツグオミツビシ・ランサーエボⅢ 25 1:13'27.230ノーティーランサー
39  27 C2長島 正興  牧口 規雄          BMW M3           11   32'50.522WAKO'S BM
スタート時刻 14:25:19   フィニッシュ時刻 17:18:29                                         
FASTEST LAP: 23   2'25.561 60/62 145.02Km/h                                     
ペナルティ:No.36 特別規則書第39条~5)の違反及びコース上における作業
時間超過の行為により最後尾スタートとした。      
ペナルティ:No.6  特別規則書第49条~4)の違反により競技結果より1周
            減算及び厳重戒告とした。                 
ペナルティ:No.44 国際スポーツ法典付則H項(黄旗中の追い越し行為)違反に
より競技結果に1分加算及び厳重戒告とした。       
                          提供:鈴鹿サーキットランド

スーパーN1耐久

SUZUKA SUPER N1-500km:N1公式予選

SUZUKA SUPER N1-500km                  97-09-14    :
スーパーN1耐久シリーズ’97 第6戦                      WEATHER CLOUDY 
N1                  公式予選結果表                 COURSE  WET    
Pos No  Driver      Driver    Driver    TYPE              TIME    TEAM/CAR  
-------------------------------------------------------------------------------
1 32 C1横島  久   竹内 浩典            ニッサン・スカイラインGT-R  2'19.421 日産プリンス千葉
2  1 C1粕谷 俊二  見崎 清志            ニッサン・スカイラインGT-R  2'20.024 日産アルティアDUNL
3 23 C1砂子 智彦  福山 英朗            ニッサン・スカイラインGT-R  2'21.348 プリンス東京フジツ
4 19 C1木下 隆之  川崎 哲哉            ニッサン・スカイラインGT-R  2'21.573 FKマッシモFALKENG
5 13 C1木下 ミツヒロ  菊地  靖             ニッサン・スカイラインGT-R  2'21.743 エンドレス アドバン
6 44 C1田中  実   新田 守男            ニッサン・スカイラインGT-R  2'22.211 オートバックスアペック
7 36 C2村尾 真吾  舘  信吾             トヨタ・セリカ GT-FOUR  2'28.044 カストロールMONZAセリ
8  3 C2吉富  章   小暮 吉則            ミツビシ・ランサーエボⅣ  2'28.308 T&S,EVOLUTION
9 25 C2小東 明寛  西口 一馬  高島  修  ミツビシ・ランサーエボⅣ  2'28.475 SS-JIRO ランサーエ
10 34 C2桂  伸一   塚原  久             ミツビシ・ランサーエボⅣ  2'28.777 カストロール・サイコモスエ
11 33 C2村松 康生  三好 正己            ミツビシ・ランサーエボⅣ  2'28.845 カストロール・サイコモスエ
12 56 C4谷口 太英  辻  孝寿             ホンダ・シビック       2'31.349 ジュランアクトスポーツ
13 91 C4井入 宏之  奥田  敦             ホンダ・シビック       2'31.693 R,N☆ルーニーCIVI
14 52 C4西垣内 正義渡辺  明             ホンダ・シビック       2'32.089 5ZIGEN CIVIC 
15 50 C4谷川 達也  窪田 俊浩            ホンダ・シビック       2'32.286 山本R兵庫ヨコハマ
16 93 C4渋谷  勉   服部 吉男            ホンダ・シビック       2'32.540 KAMY CIVIC   
17 60 C4赤尾 文夫  鈴木 恵一            ホンダ・シビック       2'32.594 アドワークス・eZ・トロ
18 58 C4吉田 寿博  山野 哲也            ホンダ・シビック       2'32.615 アルパイン・シビック 
19 53 C4小林 敬一  原  貴彦             ホンダ・シビック       2'32.846 5ZIGEN CIVIC 
20 51 C4土屋 武士  千田 富之            ミツビシ・ミラージュアスティ 2'32.858 ミラ-ジュ Asti  
21 54 C4山内 伸哉  浅見  武             ホンダ・シビック       2'33.074 BPビスコベータアンク
22 27 C2長島 正興  牧口 規雄            BMW M3           2'33.209 WAKO'S BMW M3
23 68 C4福田 ヨシノブ 八木 宏之            ホンダ・シビック       2'33.291 EXEDYシグナルオート
24 86 C4近藤 澄男  見並 秀文            トヨタ・カローラレビン     2'33.309 フリーロード・ダンロッ
25 78 C4辻本  聡   佐藤 久実            ホンダ・シビック       2'33.666 ウルトラマンギャザズ
26 30 C3小林 正吾  奥山 高志  松本 晴彦 ホンダ・インテグラR     2'33.954 DL BP FINEインテ
27 39 C3磯田 尚孝  井田 雅彦            ホンダ・インテグラR     2'34.310 SPARCO INTEGR
28 31 C2鈴木  学   竹添 謙枝  平中 繁延 ニッサン・シルビア       2'34.962 スタードBPダンロッフ
29 28 C3佐藤 清治  佐藤  淳             ホンダ・インテグラR     2'35.291 インターミラノ.スワローD
30 29 C3中谷 誠志  高木 雅宏            ホンダ・インテグラR     2'35.347 バービース.スワローD
31  6 C2テシマ マサヒロ   キヌガサ  カツヒトヤギュウ ツグオミツビシ・ランサーエボⅢ  2'36.024 ノーティーランサーEVO
32 57 C4伊藤 直澄  松永 雅博            ホンダ・シビック       2'36.505 GIZAポッカBPシビ
33 80 C4胡  定晃   富永 和夫  坂井 淳哉 トヨタ・カローラレビン     2'36.802 Kgmmバーディークラ
34 37 C3雨宮 栄城  陳  俊杉             トヨタ・セリカ          2'37.242 中国石油ダンロッ
35 12 C2興水 敏明  三好 孝志            ミツビシ・ランサーエボⅢ  2'37.865 WGT・JMCワコーズエ
36 35 C2岡田 憲久  大野 尊久  青砥 浩史 トヨタMR2           2'38.012 中国石油DLア~
37 10 C3竹内 純二  山梨 順一            ホンダ・プレリュード    2'40.450 AZTEC・μ・RCSB
38 95 C4織戸  学   市嶋  樹             ホンダ・シビックTYPE R 2'40.662 スプーンシビックタイフ
39 72 C4藤田 隆之  高木 真一            トヨタ・カローラレビン     2'42.748 EPOCH-Jカローラレヒ
40 43 C2新谷 栄章  富井  豊   佐藤  昇  ニッサン・シルビア       2'48.127 ART丸翔建設シル
予選通過基準タイム(総 合       130%)  3'02.343 
(CLASS C1  110%)  2'34.290         
(CLASS C2  110%)  2'43.102         
(CLASS C3  110%)  2'49.970         
(CLASS C4  110%)  2'46.881         
                                                   提供:鈴鹿サーキットランド

Formula Nippon

97F・NIPPON ドライバーズポイント( 7/10戦)

(第7戦まで)
*P.デ・ラ・ロサ '97F・NIPPON チャンピオン決定!!
1997                   4   5   6   7   8   8   9   9  10  11
Japan                 /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
Formula Nippon      27  18   1   6   3  31  14  28  19   9
Championship       鈴  美  富  鈴  菅  富  美  茂  富  鈴
Drivers-point     鹿  祢  士  鹿  生  士  祢  木  士  鹿
Po-No-Driver--------- Rd.1---2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10 ---総合P
1  9  P.デ・ラ・ロサ  10  10   6   4  10  10   6                   56
2 19  黒澤 琢弥         6   6  10   0   0   0   0                   22
3 11  光貞 秀俊         4   0   3   3   0   4   4                   18
4  1  N.フォンタナ     0   0   1   0   0   6  10                   17
5 64  高木 虎之介       0 DNS   4  10   0   0   2                   16
6 20  影山 正彦         0   0   2   6   4   0   0                   12
7 18  R.ファーマン     0   3   0   1   6   0   0                   10
8 10  飯田 章           1   4   0   0   0   2   0                    7
9 27  影山 正美         0   0   0   2   1   3   0                    6
10 33  鈴木 利男         0   2   0   0   3   0   0                    5
10 35  M.アピチェラ     -   -   -   0   2   0   3                    5
12 56  本山 哲           3 DNS   0   0   0   0   1                    4
13 65  山西 康司         2   0   0   0   0   0   0                    2
14  2  E.トゥエロ       0   0   0   0   0   1   -                    1
14  8  脇阪 寿一         0   1   0   0   0   0   0                    1
3  川本 篤           0   0   0   0   0   0   0                    0
28  山本 勝巳         0   0   0   0   0   0   0                    0
5  M.グーセン       0   0   0   0   0   0   0                    0
36  玉中 哲二         0   0   0   0   0   0   0                    0
55  金石 勝智         0   0   0   0   0   0   0                    0
17  近藤 真彦         0 DNS   0   0   0   0   0                    0
37  山田 政夫         0   0   0   0  DQ DNQ DNQ                    0
63  D.マラガムワ     0   0   0   0   0   -   -                    0
21  田中 哲也         0   -   -   -   0   0   0                    0
62  戸田 哲士         -   -   -   0   0   0   0                    0
6  田嶋 栄一         -   -   -   0   0   0   0                    0
6  R.ヴィルタネン   0   0   0   -   -   -   -                    0
35  M.クルム         0   0   0   -   -   -   -                    0
12  S.カヴァナ       0   0   -   -   -   -   -                    0
34  A.G.スコット    -   -   -   0   -   0   -                    0
63  OSAMU(中嶋修)-   -   -   -   -   0   0                    0
34  M.マルティニ     -   -   0   -   -   -   -                    0
14  A.ボルドリーニ   -   -   -   -   -   -   0                    0
***********************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Formula Nippon

FPON-Rd7:F・ニッポンMINE決勝レース結果

フォーミュラ・ニッポン第7戦 -RIJ- (1997-09-14) Official Results
For All Japan Formula Nippon Championship Rd.7 MINEサーキット: 
P  No. Driver------------ Car------------------Lap--Time--
1   1  N.フォンタナ  (RA) Reynard 97D/Mugen    62  1:21'57.038
2   9  P.デ・ラ・ロサ   (E) Lola T97/Mugen       62  1:22'51.775
3  11  光貞  秀俊     (J) Lola T96/Mugen       62  1:22'58.290
4  35  M.アピチェッラ (I) Reynard 96D/Mugen    61    - 1 lap
5  64  高木  虎之介   (J) Reynard 97D/Mugen    61    - 1 lap
6  56  本山    哲     (J) Reynard 97D/Mugen    61    - 1 lap
7  27  影山  正美     (J) Reynard 97D/Mugen    61    - 1 lap
8  55  金石  勝智     (J) Reynard 96D/Mugen    61    - 1 lap
9  33  鈴木  利男     (J) Reynard 97D/Mugen    60    - 2 laps
10  10  飯田    章     (J) Lola T97/Mugen       60    - 2 laps
11   8  脇阪  寿一     (J) Dome F104R/Mugen     60    - 2 laps
12   3  川本    篤     (J) Reynard 96D/Mugen    60    - 2 laps
13  14  A.ボリドリーニ (I) Lola T96/Mugen       59    - 3 laps
14  21  田中 哲也     (J) Lola T95/Mugen       59    - 3 laps
15  20  影山  正彦     (J) Lola T95/Mugen       59    - 3 laps
16  63  OSAMU          (J) Reynard 96D/Mugen    58    - 3 laps
17  62  戸田  哲史     (J) Reynard 94改/Mugen   57    - 4 laps
------[DNC:]---------------------------------------------------
28  山本  勝巳     (J) Reynard 96D/Mugen    48    -14 laps
17  近藤  真彦     (J) Reynard 97D/Mugen    43    -19 laps
18  R.ファーマン  (GB) Reynard 97D/Mugen    38    -23 laps
5  M.グーセン     (B) Reynard 96D/Mugen    36    -26 laps
19  黒澤  琢弥     (J) Lola T96/Mugen       34    -28 laps
36  玉中  哲二     (J) Lola T95/Mugen       21    -41 laps
6  田嶋  栄一     (J) Reynard 96D/Judd     11    -51 laps
65  山西  康司     (J) Reynard 97D/Mugen    10    -52 laps
***************************************************************
◆ファステストラップ
 #9 P.デ・ラ・ロサ 1'15.092 (145.410km/h) On Lap 27/62.
    すがやみつる(SDI00104)/RIJ

Formula Nippon

FN_Rd7:MINE予選レポート&コメント

’97プレイステーション  フォーミュラ・ニッポン
第7戦CPMINEサーキット
高木虎之介(PIAA  NAKAJIMA)が今季4度目のPP
9月13日(土)セントラルパークMlNEサーキットにおいて、’97プ
レイステーションフォーミュラ・二ッポン第7戦の公式予選と予選上位6台に
よるスペシャルステージ(SS)が行われ、予選通過基準タイムをクリアした
25台が決勝に進出した。
午後1時20分から行われた公式予選には、E.トゥエロ(LeMans)
がF1(ミナルディ)のテスト延長で不出場となったため、16チーム26台
が参加。残り5分を切ったところて、まず脇阪寿一(ANABUKI童夢無限)
が1分13秒台に入れると、高木虎之介(PIAA  NAKAJIMA)、P.
デ・ラ・ロサ(SHIONOGI  NOVA)、黒澤琢弥(IMPUL)、影
山正美(NAVI  CONNECTION)が次々と更新。
結局予選タイム1位高木、2位デ・ラ・ロサがSS進出となった。この2人
は今シーズン全戦SS進出を決めている。予選タイム3位の黒澤は6回目のS
S進出。最後に影山を逆転して予選タイム4位となったルーキー脇阪は、初の
SS進出となった。予選タイム5位は、今シ一ズン3回自の影山正美。予選タ
イム6位の飯田章(SHlONOGI  NOVA)も初のSS進出。
午後3時25分から行われたスペシャルステージては影山が3位にジャンプ
アップ。黒澤と脇阪が順位を落とし、1位高木、2位デ・ラ・ロサ、3位影山
正美、4位黒澤、5位飯田、6位脇阪の決勝スターティンググリッドが決定し
た。
決勝は、明日9月14日(日)午後2時にスタートする。
◆トップ6記者会見
高木虎之介「MINEは2戦連続でポールがとれたけれど、ここまで来られる
とは思っていませんでした。事前のデストでも全然ダメだったし、予選も前半
はあまりよくなかったので。でも予選は一発で決められますけれど、決勝はそ
うはいかないので苦しい戦いになると思います」
P.デ・ラ・ロサ「MINEのコースは特に、スタートが大切なので、2位で
もフロントローですから大変満足しています。前のMlNEでもグリッド2位
から優勝できたので、今度もいけると思います」
影山正美「予通5番手だったんで、ここまで上がれて満足です。一生懸命には
走ったけれど、他の人のタイムが出ないのが不思議でした。黒澤さんは、モニ
ターで見ていてちょっとフラフラしていろように見えました」
黒澤琢弥「欲をいえばもうちよっと前の方に行きたかったけれど、正美君がい
ったようにマシンはつらくて、最後にニュータイヤでやっと6人に残れたよう
な感じです。ただ、うちのマシンはこれまでも満タンのセッティングがいいん
で、明日の朝のフリー走行でどこまでフル満タンのいいセッティングが出せる
かが勝負ですね。ペドロにそう簡単にはいかないことを見せなければならない
し、明日はレースも面白い展開になると思いますよ」
飯田章「自分が思ったほどにはマシンが仕上がっていなかったのに残れてラッ
キーだと思います。そろそろスペシャルステージに残らなくては、と思ってい
たので、とりあえず残れてホッとしています」
脇阪寿一「はじめまして。ゼッケン8番の脇阪です。予選でははじめに一つタ
イヤがパンクしちゃって、最後にニュータイヤが3本しかなかったので心配で
したが、何とか残れました。もてぎのテストあたりからクルマがすいぷん良く
なってきています。第6戦の富士ではクラッチトラブルで結果が出せなかった
けれど調子そのものは良かったんです。(もてぎのテストから田中監督に変わ
ったことについて)、松本監督からは、速く走るための感覚を1年半にわたっ
て教えられ、これに田中監督のメカニカルなすばらしい知識が加えられてきて、
すごくいいドライバーに成長しているんではないでしょうか」
情報提供:日本レースプロモーション(JRP)
<< FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

Formula Nippon

FPON-Rd7:F・ニッポンMINE予選正式結果

フォーミュラ・ニッポン第7戦 -RIJ- (1997-09-13) Starting Grid
For All Japan Formula Nippon Championship Rd.7 MINEサーキット: 3.704km
P  No. Driver------------ Car------------------ Best-LapT -S.S.Time--
1  64  高木  虎之介   (J) Reynard 97D/Mugen      1'13.136  1'13.802  
2   9  P.デ・ラ・ロサ   (E) Lola T97/Mugen         1'13.305  1'13.869  
3  27  影山  正美     (J) Reynard 97D/Mugen      1'13.968  1'14.105  
4  19  黒澤  琢弥     (J) Lola T96/Mugen         1'13.825  1'14.673  
5  10  飯田    章     (J) Lola T97/Mugen         1'14.051  1'14.900  
6   8  脇阪  寿一     (J) Dome F104R/Mugen       1'13.952  1'14.958  
-------------------------- Special Stage -----------------------------
7   1  N.フォンタナ  (RA) Reynard 97D/Mugen      1'14.118  
8  28  山本  勝巳     (J) Reynard 96D/Mugen      1'14.124  
9  56  本山    哲     (J) Reynard 97D/Mugen      1'14.196  
10  11  光貞  秀俊     (J) Lola T96/Mugen         1'14.293  
11  18  R.ファーマン  (GB) Reynard 97D/Mugen      1'14.393  
12  33  鈴木  利男     (J) Reynard 97D/Mugen      1'14.507  
13  65  山西  康司     (J) Reynard 97D/Mugen      1'14.589  
14  35  M.アピチェッラ (I) Reynard 96D/Mugen      1'14.701  
15   3  川本    篤     (J) Reynard 96D/Mugen      1'14.886  
16   5  M.グーセン     (B) Reynard 96D/Mugen      1'14.891  
17  55  金石  勝智     (J) Reynard 96D/Mugen      1'14.910  
18  20  影山  正彦     (J) Lola T95/Mugen         1'15.021  
19  17  近藤  真彦     (J) Reynard 97D/Mugen      1'15.284  
20  14  A.ボリドリーニ (I) Lola T96/Mugen         1'15.559  
21   6  田嶋  栄一     (J) Reynard 96D/Judd       1'15.789  
22  21  田中 哲也     (J) Lola T95/Mugen         1'15.849  
23  63  OSAMU          (J) Reynard 96D/Mugen      1'16.558  
24  36  玉中  哲二     (J) Lola T95/Mugen         1'17.993  
25  62  戸田  哲史     (J) Reynard 94改/Mugen     1'18.477  
------[予選通過基準タイム110%:1'20.764]---------------------
26  37  山田  政夫     (J) Lola T94/Mugen         1'21.886  
2  E.トゥエロ    (RA) Reynard 97D/Mugen      DNS
************************************************************
(E.トウェロは、F1ミナルディのテストのため欠場)
    すがやみつる(SDI00104)/RIJ

Japanese F3

NAKAJIMA HONDA F3 SENDAI REPORT

●レース名:1997年全日本F3選手権第7戦 仙台
●サーキット名:仙台ハイランドレースウェイ/4.060×25Laps
●開催日:9月6日~7日
●天候:6日(予選日)/曇り一時雨  観客  万2800人(主催者発表)
7日(決勝日)/曇り一時雨  観客 3万1300人(主催者発表)
#65山口大陸選手、波乱のレースにおいて10位完走を果たす!
前大会の菅生と今大会の仙台、97年度F3の後半戦は東北地区で2度開催される。
今回は、仙台ハイランドレースウェイに舞台を移しての大会となる。
 #64西翼選手は、SRS-F(鈴鹿フォーミュラレーシングスクール)を最優秀で
卒業。97年度NAKAJIMA HONDAでF3のシートを獲得する。そして入賞回数3回、獲
得ポイント数5ポイント、現在(第6戦菅生終了時)ポイントランキング6位という優
秀な成績を収め、前大会(第6戦菅生)で今年度のスカラシップのプログラムを終えた。
 この西選手に替わって、今大会から、これまでSRS-Fの昨年度車両ダラーラF396を
ドライブしていた#65山口大陸選手が、本年度スカラシップ車両であるSRS-Fダ
ラーラF397に乗り込むこととなった。この車両変更に伴い、山口選手はシート合わせ、
及びシェイクダウンのテストを済ませ、確かな感触を掴んだ上で仙台ハイランドレー
スウェイ入りとなった。
 恒例で行われる木、金曜日の練習走行は、合計5時間30分に及んだ。山口選手に
とって初めての走行となる仙台ハイランドレースウェイは、高低差が40メートル近
くアップダウンが激しく、かつ、多くのタイトコーナーが配置されている。その上、
山口大陸選手にとってはこのコースの初めてのドライブが、生憎のウエットコンディ
ションということもあり、練習走行セッションは、終始コース及びマシンに慣れるこ
とに集中することになる。
 明けて土曜日、予選日。今にも雨が降り出しそうな雲行きの中、午前中にはF3公
式練習が行われ、JTCCの公式予選1回目を間に挟んで14:00時からにF3公式予選が
行われた。山口選手は予選セッションが始まるとすぐにコースイン、徐々にタイムを
上げていき、7ラップ目にピットイン。右タイヤを新品に交換して、さらなるタイム
アップに臨む。
 結局、自身の最終ラップとなる15周目に自己ベストタイムを更新するが、順位は
20番手に留まることとなる。
 そして、翌決勝日。朝から小雨がぱらつき、路面状況が予選時の完全ドライ路面と
異なることから、大会協議委員会は、この状況を考慮して、決勝レース前に15分間
のフリー走行時間を設定。#65山口大陸選手はレインタイヤ(雨用のタイヤ)でコー
スインし、路面の状況を確認した上で、今度はスリックタイヤ(晴れ用のタイヤ)を装
着しコースに出る。
 レインタイヤかスリックタイヤか?どちらのタイヤで決勝レースを戦うかが、レー
スを戦う上で極めて重要なポイントとなることから、チームはレインタイヤをグリッ
ド上に持ち込み、スタート直前で使用タイヤを決断することとなった。
 結局、雨は今後強くならないと想定し、路面状況が良くなる後半に勝負に出る作戦
を敢行する事となり、山口選手はスリックタイヤでのスタートとなった。
 他各チームもそれぞれにタイヤ選択には悩んだようだが、ほとんどの車が山口選手
同様スリックタイヤを装着するに至ったが、中にはレインタイヤを選んだチームもあ
り、スタート直後の動向が注目された。
 そして、路面セミウエットの中、いよいよ決勝レーススタート。スタートこそ混乱
なく進んでいったが、2周目の1コーナーで2番手スタートの#2立川祐路選手と5
番手スタートの#1脇坂薫一選手が接触、コースアウト。この上位陣のクラッシュの
他にも、スリックタイヤ装着車、レインタイヤ装着車が入り乱れてのスタートとなっ
てしまったこともあってか、各コーナーでコースアウトが続出。このため、競技委員
会はセイフティーカーの導入による全車追い越し禁止のスロー走行を決定し、この間
にトラブル車両の回収を行うことになる。#65山口選手は、この時点で12番手を
走行しており、そのまま無事再スタートを迎えることとなる。しかし、混乱はまだ続
いた。その後、7周目にもクラッシュ車両回収のための2度目のセイフティーカー導
入となってしまうことになる。
 この混乱を無事くぐり抜けた#65山口大陸選手は、途中一度スピンしてしまう場
面もあったが、無事25周を走り抜き10位完走を果たした。
 なお、予選、レース共に#7トム・コロネル選手が征し、チャンピオンシップにお
いて更にポイントを重ねることになった。
■アドバイザー佐藤浩二(SRS-F主任講師)のコメント
「混乱のレースで完走を果たしたのは見事です。しかし、まだまだパフォーマンス不
足は否めません。残り3戦チームスタッフと力を合わせ頑張ってもらいます」
●次戦は、9月27日~28日、栃木県、ツインリンクもてぎで開催されます。

Japan Touring Car Championship

NAKAJIMA RACING JTCC SENDAI REPORT

シリーズ名:全日本ツーリングカー選手権
大会名:第11/12戦・ハイランドスーパーツーリングカー
距離:4.02960km×25周×2レース
予選:9月6日 曇一時雨・観衆:  2800人(主催者発表)
決勝:9月7日 曇一時雨・観衆:3万1300人(  同  )
チーム/ドライバーの両ポイントにおいて第2位のPIAA NAKAJIMA ACCORD、第6大会
は2戦続けてアンラッキーな結果ながらも、第12戦で6位入賞!
タイトル獲得戦は次の十勝大会か!?
 第5大会まで10戦を消化した(但し第1大会は悪天候のため中止)97年全日本ツー
リングカーレースシリーズ。
 これまでにカストロール無限アコードと、PIAA NAKAJIMA RACINGが独自に戦略立て
するとともにメンテナンスをするPIAA NAKAJIMA ACCORDの2台を擁するTEAM 無限
HONDAはシーズン開幕当初から好調に勝ち星をあげ続けており、チームランキングト
ップ(138pnt.)、また、ドライバーズポイントもカストロール無限アコードの中子選手
とPIAA NAKAJIMA ACCORDを駆る黒澤選手が1~2位にランキングトップ2を独占とい
う状況にある。
 しかし、NISMO(ニッサンモータースポーツインターナショナル)の2台のプリ
メーラ(星野一義選手/本山哲選手)がシーズン中盤からマシンの戦闘力を高め、
チームポイントを117pnt.としてTEAM無限HONDAを猛追。是が非でもアコードでシリー
ズタイトルを獲得したいTEAM無限HONDAは、トップランカーでありながらも、一切予
断が許されない状況で第6大会を迎えることとなった。
 その第6大会の舞台は宮城県仙台市郊外の山沿いに位置する西仙台ハイランドレー
スウェイ。最大標高差37.3mのコースはアップダウンが多く、また、深く回り込むタ
イプのコーナーが散在するテクニカルタイプのサーキット。中子選手が操るカスト
ロール無限アコードはその速さを主催側が意図的にコントロールするための規則であ
る重量ハンディキャップを上限重量である70kgを課し、黒澤選手が乗るPIAA 
NAKAJIMA ACCORDに対しても30kgものハンディウエイトを課している。このため、
TEAM無限HONDAがNISMOの台頭を阻むことが、けっして安易なことでないことはチーム
関係者の誰もが認めるところであった。
 今回のレースを戦い抜く上で、従来以上に配慮しなければならない要因となったの
が天候。空模様は公開練習日の金曜からすっきりせず、その一方で決勝当日は再び残
暑がぶり返すとの予報が出されていた。しかし山沿いというサーキットの立地条件が、
その地域だけの天候変化をもたらすことも充分懸念される。ドライ路面用のスリック
タイヤは規則によって第1レース(今回は第11戦)決勝スタートまで5本しか使用が
許されていないことから、予選でのラップタイム競争に有効なソフトタイヤは25周の
決勝を満足いくペースで走り切るには不安要素が多い。反面、決勝での好成績を最終
目標としたハードタイヤは予選順位を多少なりとも後退させる事態を招く。
 可能な限りポイントを獲得しなければならないTEAM無限HONDA、そしてPIAA 
NAKAJIMA RACINGが出した結論は決勝で勝つためのタイヤ、つまりハードタイヤのチ
ョイスだった。しかしNISMOは予選での順位を重視したソフトタイヤの選定とした。そ
してこのことはもちろん予選結果として現れ、第11戦/第12戦の各予選とも2台のプ
リメーラが、カストロール無限アコード/PIAA NAKAJIMA ACCORDを押さえた順位を獲
得。さらに今回は、ウエイトハンディのないオペル・ベクトラ(飯田選手)が両予選
でポールポジションを獲得して侮れない伏兵ぶりを披露し、また開幕以来マシンの煮
詰めに苦労していたはずのトヨタ(TOM'S)チェイサーが関谷選手のドライブによっ
て上位進出を果たしており、充分入賞が狙える予選順位圏内にはいるもののカスト
ロール無限アコードの中子選手が11戦目を4位、12戦目を6位/PIAA NAKAJIMA 
ACCORDの黒澤琢弥選手が11戦目を5位、12戦目を4位という厳しい予選結果を残
すこととなった。
 そして決勝当日。前夜からの雨は午前中まで降り続いたが、第11戦のスタート時刻
前の空は曇天。コースは一部の舗装面に水がしみ込んだ部分があるものの、予選で使
用したスリックで走れるハーフドライ。しかし、気温が低く、日射がないため路面温
度も23℃と、使用しているタイヤが本領を発揮できるレベルに達していない。
 黒澤選手がステアリングを握るPIAA NAKAJIMA ACCORDはそのスタートを絶妙なタイ
ミングでこなしたが、ここで上り勾配で加速しやすいというマシン特性をフルに発揮
したのがFR(後輪駆動)のチェイサーとBMWで、先を走る僚友の中子選手との間
にこの2台が割って入ってしまう。微妙に走り方が異なるFRマシンと絡むこととな
ったTEAM無限HONDAの中子選手と黒澤選手は、チェイサーとBMWとそのまま激しい
順位争いを早くも演じることになるが、黒澤選手はこの争いでプッシングされるよう
にコースアウトしてしまう。が、黒澤選手は巧みにマシンをコントロールしてコース
復帰に成功。その後もハイペースで走り6位でゴール。中子選手も4位でフィニッシ
ュしてTEAM 無限HONDAはポイント獲得に成功。だが、最も気になるNISMOのプリメー
ラは、本山選手が予選3位位置から1周目でトップに立ち優勝。星野選手も予選順位
をキープして2位となり、この時点でチームポイント差は大きく縮められてしまう。
 続く第12戦は、TEAM無限HONDAにとってさらに手痛い結果となった。第11戦終了直
後から雨が降り始め、ほとんどのマシンがウエットタイヤを装着。そして、その雨が
ごく一時的なものと踏んだカストロール無限アコードは、スリックタイヤでスターテ
ィンググリッドに着く。PIAA NAKAJIMA RACINGはそれをせず、ウエットタイヤを装着。
 第12戦は、ようやく本調子となった勢いに乗ってか、チェイサーを駆る関谷選手が
スタート直後からハイペースで走りオープニングラップで予選首位のベクトラ(飯田
選手)をパスしてトップに立つ。第11戦が自身にとって納得いかない結果に終わった
黒澤選手は、その憤りを晴らすがごとく速いタイムで走り4番手位置から進攻を仕掛
ける。しかしトップから後退した関谷選手との3番手争いを繰り広げている22周目に、
その関谷選手と激しく接触。大きく挙動が乱れたPIAA NAKAJIMA ACCORDは車体後端を
コンクリートウォールに強くヒットさせてしまう。マシンはピットに戻ったがダメー
ジは大きく、無念にもそのままリタイヤすることを余儀なくされてしまった。
 中盤に小降りになった雨だったが、ポイントリーダーの中子選手といえどもやはり
スリックタイヤではライバルたちとのバトルが果たせず13周目にウエットタイヤに履
き換えるためピットインし、最後尾へと後退してしまう。関谷選手からトップの座を
奪い返した飯田選手が23周目に入ったその時、そのしばらく前から照りつけた西日が
気温を上昇させたためサーキットは濃霧に覆われてしまう。
 この時点で、コース上の視界不良をいち早く危険と判断した競技委員会はレース一
時中断を決定。さらに、すでに走行周回数がレース規定の75%を超えていることを根
拠として、そのままレースを成立を決断。そして、規則上、その前周の順位が記録と
して残されることとなったため、マシンはすでに不動状態になりつつも、黒澤選手の
PIAA NAKAJIMA ACCORDはその周を6位で終了していると認められることになった。
NISMOの本山/星野選手はこの第12戦においては、レース開始後早々とトラブル発生
によって戦線離脱しており、シリーズタイトルを賭けた争いは僅差のまま次戦の十勝
大会に持ち越されることとなった。
■PIAA NAKAJIMA ACCORD 担当ディレクター:藤井一三のコメント
『タイヤの選定は、ポイントリーダーとしてのポジションを守るための策として極め
て常識的な判断だったと思います。--もし路面温度が予想通りに上がっていてくれ
れば--との思いがあることは確かですが、レースは結果がすべてですからそうした
仮定のストーリーを語っても無意味でしょう。マシンの仕上がりは充分満足できるレ
ベルに達しているので、残された2大会では今回のような天候だとかレースの流れと
いった部分においてさらに対応幅を充実させて臨みたいと思います』
●次戦は、9月20日~21日、北海道十勝モーターパークで開催されます。

Formula Nippon

FN_Rd.7:MINE直前情報

プレイステーション・フォーミュラ・ニッポン第7戦
CP  MINEサーキットでまもなく開催!
Fニッポンは6戦を終了し、4戦優勝のP.デ・ラ・ロサが独走態勢。チャン
ピオンに王手をかけており、チャンピオン争いが決着するのは時間の問題だ。
今週末(9/13~14)行われる第7戦では、今シーズン2度目の開催とな
るMINEでそのチャンピオン決定を誰が阻止するのかが注目される。
今回ドライバーの変更は1チーム。オートテックSTELLAR#34号車が
A.G-スコットに代わって、今回と次回第8戦は若きA.ボルドリーニにその
ステアリングが託され、チーム名もSTP  STELLARとなる。
A.ボルドリーニは、イタリア生まれの25歳。長いカート歴の後、93年か
らはイタリアF3選手権に参戦。96年には見事チャンピオンに輝いている。
なお、FN第7戦関連のイベントは会議室16メディアセンター#665発言をご覧
ください。nifty:FMOTOR4/MES/16/665
第7戦エントリー
チーム              車番  ドライバー      車両
------------------------------------------------------------------------------
Le Mans                1  N.フォンタナ    レイナード97D/無限MF308
2  E.トゥエロ      レイナード97D/無限MF308
-----------------------------------------------------------------------------
ASAHI KIKO             3  川本  篤        レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
5ZIGEN                 5  M.グーセン      レイナード96D/無限MF308
6  田嶋栄一        レイナード96D/JUDD KV-II
------------------------------------------------------------------------------
ANABUKI 童夢無限       8  脇阪寿一        童夢F104R    /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
SHIONOGI NOVA          9  P.デ・ラ・ロサ  ローラT97-51 /無限MF308
10  飯田  章        ローラT97-51 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
CERUMO                11  光貞秀俊        ローラT96-52 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
TMS                   17  近藤真彦        レイナード97D/無限MF308
18  R.ファーマン    レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
IMPUL                 19  黒澤琢弥        ローラT96-52 /無限MF308
20  影山正彦        ローラT95-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
ビィブライズ  アスカ  21  田中哲也        ローラT95-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
NAVI CONNECTION       27  影山正美        レイナード97D/無限MF308
28  山本勝巳        レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
かもめサービスMIRAI   33  鈴木利男        レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
STP STELLAR           34  A.ボルドリーニ  ローラT96-51 /無限MF308
オートテックSTELLAR   35  M.アピチェラ    レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
タカギB-1             36  玉中哲二        ローラT95-50 /無限MF308
37  山田政夫        ローラT94-50 /無限MF308
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FUNAI SUPER AGURI     55  金石勝智        レイナード96D/無限MF308
56  本山  哲        レイナード97D/無限MF308
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SRILANKA LEYJUN       62  戸田哲史        レイナード94D/無限MF308
63  OSAMU      レイナード95D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
PIAA NAKAJIMA         64  高木虎之介      レイナード97D/無限MF308
65  山西康司        レイナード97D/無限MF308
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情報提供:日本レースプロモーション(JRP)
<< FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd11/12:仙台/ホンダ・リリース

        HONDA MOTOR SPORTS
        PRESS INFORMATION
                          1997年9月8日
   1997 JAPAN TOURING CAR CHAMPIONSHIP SERIES ROUND 11/12
      ホンダ・アコード、中子選手とともに
         ランキングトップを堅持!
●開催日:1997年9月6~7日
●会 場:宮城県 仙台ハイランドレースウェイ
●コース全長:4.0296km  ●周回数:25周(第11/12戦共)
●天 候:予選日/曇り  決勝日/曇り後雨
●気温:決勝日/22℃(15時/ピット計測)
●観客数:31,300人(決勝日/主催者発表)
 前大会MINEラウンドから約2ヶ月のインターバルの後、9月7日、1997
年全日本ツーリングカー選手権第11戦・第12戦「Hi-land SUPERTOURING CAR」
決勝レースが、宮城県仙台ハイランドレースウェイにおいて開催された。ホン
ダ・アコード勢は、道上遺手が第12戦において2位入賞、中子選手が第11戦で
4位に入賞。この結果アコード勢は、ドライバー/チームともにランキングの
トップを堅持している。
○本大会に出場したアコード
選手名    車名          エントラント
中子修選手  Castrol 無限 ACCORD   TEAM無限HONDA
黒澤琢弥選手 PlAA SN ACCORD     TEAM無限HONDA
道上龍選手  ジャックスMCアコード  TEAM MOONCRAFT with 無限 HONDA
岡由秀樹選手 Gathers童夢ACCORD    TEAM MOONCRAFT with 無限 HONDA
○本大会の戦績
        第11戦      第12戦
       予選 決勝    予選 決勝
中子修選手   4位  4位     6位  9位
黒澤琢弥選手  5位  7位     4位  6位
道上龍選手  15位 13位     9位  2位
岡田秀樹選手 11位  9位    13位  R
○9月6日(土)公式予選:第1回/1:45~12:15 第2回/15:00~15:30
        出走18台
 '97年度のJTCCは天候に恵まれず、本大会公式予選も雨こそ降ってはい
ないがいつ降り出しても不思議ではない曇り空の下、コースオープン前からピ
ット出口に各車が並び、11時45分、定刻通り公式予選第1回がスタート。4台
のアコード勢の内、中子選手が70kg、道上選手が40kg、黒澤選手は30kgのハン
ディキャップウェイトを搭載して予選に臨んだ。
 予選開始10分後にコースインした中子選手は、1周のウォームアップの後タ
イムアタックを開始。1周目に1分50秒779をマークしてその時点で3番手に
立った。そのまま2周アタックを続けたがタイムアップはならずピットイン。
予選第2回に備えてタイヤの温存を図るため公式予選第1回を終了。その間に
他チームに逆転され結局中子選手は第4位、2列目のポジションを獲得した。
 黒澤選手は予選開始早々からコースイン、1周目を1分52秒台で戻ってきた
が、2周目、1分50秒868をマーク、その時点でのトップに立つ。その後中子
選手をはじめ他チームに逆転され、第5位で公式予選第1回を終了した。
 岡田選手は、予選開始12分頃コースイン、途中セッティングを変更するな
ど、積極的にタイムアタックを繰り返したが、11番手で予選第1回を終了し
た。
 道上選手は、黒澤選手に続き開始早々にコースイン。計測1周目を1分55秒
台でラップし、本格的にアタックに入った2周目、最終コーナーでスピン。リ
アからコースアウトしピットに戻れず、そのまま予選を終了。第11戦は15番手
からのスタートとなった。
 第11戦のポールポジションは、ただ一人1分50秒台を切る1分49秒848をマ
ークした飯田章選手が獲得した。
 午後の公式予選第2回、空は変わらず厚い雲で覆われているが雨には至ら
ず、各チームがコースオープンを待ちピット出口に並ぶ。
 黒澤選手は、計測開始1周目に1分51秒001を記録し3番手に立ったが、そ
れ以上のタイムアップはならず、4位で公式予選第2回を終了した。
 中子選手もコースオープン早々からアタックを開始。10分後に一端ピットイ
ンし、タイヤを前後入れ替え右フロントをスペアタイヤ(予選1回目に使用済
み)に交換していったが、結局1分51秒350で予選を終了。第12戦は6位、3
列目からのスタートとなった。
 道上選手は、予選1回目のコースアウトで貴重なスリックタイヤを痛め、フ
ロントにスリックタイヤ、リアにカットスリック(レインタイヤ)を装着して
コースイン。バランスの取れないマシンに苦しみながらも健闘し1分51秒816
をマーク、第9位、5列目のボジションを獲得した。
 岡田選手は、今回もセッティングに苦しみ、途中ピットインしセッテイング
の変更をしながら8周のアタックを行ったが、1分52秒075の13位で予選を終
了した。
 第12戦のポールポジションは、2戦連続で飯田章選手が獲得した。
○第11戦 14:13スタート 25周 出走18台 完走13台
 心配された雨は早朝から降り始め、朝のウォームアップ走行は各チームとも
レインタイヤを装着して行われた。しかしその雨もまもなく止み、午前中の最
終レースであるF3レースはスリックタイヤで行われ、JTCCのスタート進
行が開始される頃には、コース上にドライ路面も見えるようlこなっていた。
その中、第11戦のスタート進行は約15分遅れで開始されたが、アコード勢の内
道上選手は、前日の予選でタイヤを痛めてしまいレース・ディスタンスを走り
切るにはタイヤ交換が必要なためピットスタートを選択し、フォーメーション
ラップには不参加となった。
 14時28分、第11戦がスタート。4番手スタートの中子選手は、スタートでや
や出遅れ6番手で1周目のグランドスタンド前に戻ってきたが、4周目には5
番手、5周目には4番手に浮上。その後もコンスタントに1分54秒台のラップ
を重ねていたが、前車を抜くにはいたらず、結局第4位でチェッカーフラッグ
を受けた。
 5番手スタートの黒澤選手は、序盤7番手でレースを始めたが、4周目にス
ピンし何事もなくコースには戻ったものの、9番手に下がってしまった。スピ
ンから立て直した黒澤選手は追い上げを開始、8周目には8番手、17周目には
6番手、21周目には中子選手に続く5番手にまで浮上。しかし、最終ラップの
下りへアピンコーナーで右リアタイヤがリムから外れスローダウン。結局第7
位でレースを終えた。
 11番手からスタートした岡田選手は、1周目の2~3コーナーでの5~6台
のスピンに巻き込まれ、17番手まで順位を落としてしまった。再スタートした
岡田選手は、懸命lこ追い上げたが、その遅れは大きく9番手にまで順位を戻
したところでチェッカーフラッグとなった。
 ピットスタートした道上選手は、懸命に走ったが、レースが開始されてから
のタイヤ交換の遅れは大きく、さらに途中ピットインして再度タイヤ交換を行
ったため、1周遅れの13位でレースを終えた。
 レースは、スタートからトップをキープしてチェッカーフラッグを受けた本
山選手が、今季2勝目を飾った。
○第12戦 16:21スタート 25周 出走15台 完走10台
 続く第12戦のスタート進行は、リタイア車の回収などで予定より遅れて、ス
タート進行が始まった。しかし、雨が降り始め、アコード勢は浅溝のレインタ
イヤを装着してスターティンググリッドへ向かう。
 16時21分、第12戦のグリーン・フラッグが振られレースはスタート。今回は
全車きれいに第1コーナーへ消えていった。9番手からスタートした道上選手
は、スタートでジャンプアップ、5番手で1周目のメインストレートを通過。
その後も前車の接触スピンの問隙をつき3番手、18周目には2番手に浮上、ト
ップを追っていった。しかし、20周目頃から発生した霧がコースを覆い、22周
目、赤旗が出されレースは中断。そのまま終了となり、リザルトは21周目終了
時点の順位で決定され、道上選手は第2位となった。
 4番手からスタートした黒澤選手は、序盤6番手まで順位を下げたが、9周
目には元の4番手に復帰、18周目から3番手の関谷選手とデッドヒートとなっ
た。しかし21周目、ストレートエンドで2車は接触、黒澤選手はイン側のコン
クリートウオールにリアからぶつかり、右リアサスペンションを破損しピット
には戻ったもののリタイヤ、赤旗中断のため6位と認定された。
 予選6番手スタートの中子選手は、スターティンググリッド上でスリックタ
イヤに交換、ドライ路面に変わる方にかけたが雨は止まず、10周目にピットイ
ンしてレインタイヤに交換したが、結局2周遅れの10番手でレースを終えた。
 予選13番手からスタートした岡田選手は、1周目がら猛スパートを見せ、2
周目には6番手に浮上。さらに4周目には5番手に浮上したが、5周目の最終
コーナーでスピンしコースアウト。リタイヤした。
 レースは16周目にトップに立った飯田章選手が、そのままチェッカーフラッ
グを受け優勝を飾った。
 この結果、中子選手はシリーズランキング・ドライバー部門のトップを堅
持。「TEAM 無限HONDA」はチーム部門のトップをキープしている。
 なお、レース終了後、「TEAM 無限HONDA」は、黒澤選手と接触した関谷選手
についてプロテストを提出したが、大会審査委員会からは却下され、レース結
果は確定された。
◎庄司守孝監督(TEAM 無限 HONDA)のコメント
「予選・決勝第1レースは同じタイヤを使用するレギュレーションの中で、決
勝第1レースでは路面温度が上がるだろうと予想して、ハードタイヤを選択し
ましたが、予想に反しで路面温度が上がらず、ペースが上げられませんでし
た。2レース目は天候の変化が激しく、中子選手はスリックタイヤを選択しま
したが、勝負どころの後半に路面が乾かず、タイヤを交換することになってし
まいました。また、黒澤選手はレインタイヤでスタートし、順調に順位を上げ
ていましたが、関谷選手と残念な結果となってしまいました。」
◎由良拓也監督(TEAM MOON CRAFT with 無限 HONDA)のコメント
「予選でタイヤを潰してしまったため、第11戦はピットスタートとなってしま
い、つらいレースでした。第12戦のスターティングポジションが9番手だった
ので、11戦はタイヤテストのつもりで途中ピットインさせ、タイヤ交換をしま
した。しかし、12戦開始直前に雨が降り出し、その後の天候の変化が読めず、
かなり悩んでレインタイヤを選択しました。結果的には、ベストチョイスだっ
たと思います。岡田選手は今回は残念な結果でしたね。」
○第12戦12位 道上龍選手(ジヤツクスMCアコード)のコメント
「2レース目は雨が降り始め、タイヤ選択に迷いましたが、思い切ってレイン
タイヤを選びました。3位までポジションを上げた頃、少しタレ気味になって
きましたが、先行車のタイヤの方がもっと早くタレたようで、うまく抜くこと
が出来ました。幸運にも恵まれた2位だったと思います。」
   資料提供:本田技研工業株式会社 広報部

Japan Touring Car Championship

97JTCCドライバーズポイント表(12/16戦)

(第12戦まで)
4/ 6  5/11  5/25  6/ 8  7/13  9/ 7  9/21 11/ 2
富 富 T T 菅 菅 鈴 鈴 美 美 仙 仙 十 十 富 富  総  有
士 士 I I 生 生 鹿 鹿 祢 祢 台 台 勝 勝 士 士  合  効
Po--No.Driver------- Rd. 1- 2- 3- 4- 5- 6- 7- 8- 9-10-11-12-13-14-15-16- P- P
1  16 中子 修           -  - 12 15  3  0  7  6 15 15  7  1              81  81
2  23 本山 哲           -  -  7 12  9  9  0 15 DQ  9 15  0              76  76
3  15 黒澤 琢弥         -  - 15  7  6  5 15 12  0  5  4  5              74  74
4  12 星野 一義         -  -  5  0 12 15 12  5  7  0 12  0              68  68
5  14 道上 龍           -  -  9  9  0  0  6  7 12 12  0 12              67  67
6  25 影山 正美         -  -  6  5  2  3  9  9  6  4  6  4              54  54
7  88 飯田 章           -  -  1  0  7  6  5  0  0DNS  9 15              43  43
8  38 竹内 浩典         -  -  2  6  5  2  4  4  3  2  3  7              38  38
9  37 M.クルム         -  -  4  2 15  0  1  0  5  7  0  0              34  34
10  39 H.M.シルバ      -  -  3  0  4 12  0  3  0  0  5  0              27  27
11  36 関谷 正徳         -  -  0  4  0  9  0  2  0DNS  0  9              24  24
12  19 金石 勝智         -  -  0  1  0  4  0  1  9  0  0  6              21  21
13  33 岡田 秀樹         -  -  0  0  0  7  3  0  0  6  2  0              18  18
14  68 田中 哲也         -  -  0  3  1  1  0  0  4  0  0  3              12  12
15  35 中谷 明彦         -  -  -  -  -  -  -  -  0  3  0  0               3   3
16  11 原 貴彦           -  -  0  0  0  0  2  0  0  1  0  0               3   3
16  72 松永 雅博         -  -  0  0  0  0  0  0  2  0  1  0               3   3
16  21 一ツ山 幹雄       -  -  0  0  -  -  -  -  1  0  0  2               3   3
21 一ツ山 康         -  -  -  -  0  0  0  0  -  -  -  -               0   0
*******************************************************************************
* 1位から10位まに15-12-9-7-6-5-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイト外
* 全14戦のうち10戦まで(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポ
イント制  (第1、2戦中止のため全14戦として計算)
///// PDD01523 伊東  昭雄 /////

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd12:JTCC第12戦仙台レース結果

JTCC第12戦 -RIJ- (1997-09-07) Provisional Results
For All Japan Touring Car Championship Rd.12 仙台ハイランドRW(J):4.0296km
P No. Driver----------- Car------------------- Lap --GoalTime- -km/h--
1  87 飯田 章     (J)  Opel Vectra             21   42'50.256 118.524
2  14 道上  龍     (J)  Honda Accord            21   43'07.489 117.735
3  36 関谷  正徳   (J)  Toyota Chaser           21   43'11.103 117.571
4  38 竹内 浩典    (J)  Toyota Chaser           21   43'14.203 117.430
5  19 金石  勝智   (J)  Toyota Exiv             21   43'37.036 116.406
6  15 黒澤  琢弥   (J)  Honda Accord            21   44'26.407 114.250
7  25 影山  正美   (J)  Toyota Exiv             21   44'47.231 113.365
8  68 田中  哲也   (J)  Toyota Exiv             20    -  1Lap         
9  21 一ツ山幹雄   (J)  BMW 320                 19    -  2Laps        
10  16 中子  修     (J)  Honda Accord            19    -  2Laps        
------------------------ DNC ------------------------------------------
12 星野  一義   (J)  Nissan Premera          17    -  4Laps        
39 J-M.シルバ(RA)  Toyota Chaser           13    -  8Laps        
33 岡田  秀樹   (J)  Honda Accord             4    -  17Laps       
23 本山  哲     (J)  Nissan Premera           4    -  17Laps       
72 松永  雅博   (J)  Toyota Carolla           1    -  20Laps       
------------------------ DNS ------------------------------------------
37 M.クルム    (D)  Toyota Chaser            0    -  21Laps       
35 中谷 明彦   (J)  BMW 320                  0    -  21Laps       
11 原  貴彦     (J)  Toyota Exiv              0    -  21Laps       
***********************************************************************
* レースは赤旗中断により、25周を21周に短縮して終了
*  #21は反則スタートのため10秒間のペナルティ加算
           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/仙台
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japanese F3

JF3:【訂正】チャンピオン決定は次戦以降

#02877 でお伝えしましたT.コロネル選手のチャンピオン決定は、次戦第8戦
以降の間違いでした。
 ここに訂正しお詫び申し上げます。
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Japanese F3

97 JF3 ドライバーズポイント( 7/10戦)

(第7戦まで)
1997                    3   4   5   6   7   8   9   9  10  11
Japan                  /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
Formula 3            30  20  18   1   6   3   7  28  19   9
Championship        鈴  筑  美  富  鈴  菅  仙  茂  富  鈴
Drivers-point      鹿  波  祢  士  鹿  生  台  木  士  鹿
Po-No-Driver------- Rd. --1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10-総合P-有効P
1   7 T.コロネル        9   9   6   9   9   -   9                51    51
2   2 立川 祐路          6   3   0   4   6   9   0                28    28
3  16 土屋 武士          2   6   9   6   1   4   0                28    28
4   1 脇坂 薫一          4   4   3   2   4   6   0                23    23
5  14 S.マルティノ      3   1   0   0   0   0   6                10    10
6   8 館 信吾            1   0   4   0   2   0   0                 7     7
7   9 清水 剛            0   0   -   0   0   2   4                 6     6
8  64 西 翼              0   -   1   0   3   1   -                 5     5
9  38 徳田 照幸          0   0   0   0   0   3   1                 4     4
10  77 伊藤 大輔          0   0   0   3   0   0   0                 3     3
10  20 加藤 寛規          -   -   -   -   0   0   3                 3     3
12  33 来嶋 真也          0   0   2   0   0   0   -                 2     2
12  12 歌川 拓            0   2   -   -   -  DQ   -                 2     2
12   4 M.サンタビルタ    -   0   -   0   0   0   2                 2     2
15  25 長嶋 正興          0   0   0   1   0 DNS   0                 1     1
18 平野 功            0   0   0   0   0   0   0                 0     0
6 横山 崇            0   0   0   0   0   0   0                 0     0
53 五味 康隆          0   0   0   0   0   0   0                 0     0
5 内山 清史          0   0   0   0   0   -   0                 0     0
15 増田 哲治          0   0   0   0   -   -   -                 0     0
3 中嶋 修            0   0   0   0   -   -   -                 0     0
19 阪口 良平          0   0   0   -   0   -   -                 0     0
32 密山 祥吾          0   0   -   0   -   0   -                 0     0
65 山口 大陸          -   -   -   0   0   0   0                 0     0
10 井出 有治          0   0   -   0   -   -   -                 0     0
17 河野 尚裕          0   -   -   0   0   -   -                 0     0
39 中嶋 廣高          -   -   0   0   0   -   -                 0     0
22 山本 茂            -   0   -   0   -   -   -                 0     0
15 藤原 靖久          -   -   -   -   -   0   0                 0     0
13 海老原 茂樹        -   -   -   -   -   0   0                 0     0
65 吉村 一誠          0   -   -   -   -   -   -                 0     0
4 蔵本 信之          -   -   0   -   -   -   -                 0     0
13 高木 真一          -   -   -   -   0   -   -                 0     0
15 西宮 圭一          -   -   -   -   0   -   -                 0     0
39 壺林 貴也          -   -   -   -   -   -   0                 0     0
33 L.ヴィルタネン    -   -   -   -   -   -   0                 0     0
***************************************************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦中ベスト7戦(70%)有効ポイント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Japan Touring Car Championship

RE:JTCC-Rd12:飯田オペルJTCC初勝利!

《JTCC速報》 9月 7日
   続いて行われた第12戦は、濃霧のため22周? で赤旗レース終了。
 レースは、ポールポジションの飯田 章が見事 JTCC初勝利を飾った。
 上位の結果は次の通り。(5位以下は変動する可能性あり)
1. 87 飯田 章     (J)  Opel Vectra     
2. 14 道上  龍     (J)  Honda Accord    
3. 36 関谷  正徳   (J)  Toyota Chaser   
4. 38 竹内 浩典    (J)  Toyota Chaser   
5. 19 金石  勝智   (J)  Toyota Exiv     
6. 15 黒澤  琢弥   (J)  Honda Accord    
          提供:八木裕和(NBA02146)/仙台
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Japanese F3

skill speed report9/7

☆☆ SKILL SPEED ☆☆
☆☆☆ F3 REPORT ☆☆☆
****全日本F3選手権第7戦****
      決勝レース
場所:西仙台ハイランドレースウェイ/宮城県
日時:9月7日  天候:曇り(路面/セミウエット)
ペースカーが2度入る乱戦。
伊藤大輔、決勝7位。
 とても微妙なコンディションの中、決勝レースは始まった。雨は降ってはい
ないが、昨夜からの雨が路面をしっとりと濡らしていた。予選日とコンディシ
ョンが異なることから、スタート前に15分間のウォームアップの時間が設けら
れた。雨は時々パラッと降るが、全車が走り出してしまえば、すぐに乾きそう
な状況。ドライで行くかウエットで行くか、ぎりぎりまで悩まされた。結局、
ほとんどのチームと同様スリックを選択した。伊藤にとって、序盤のまだ濡れ
たコースでどれくらい踏ん張れるかが、まず最初の仕事だ。
 スタートはやや出遅れたものの、混乱をうまくくぐり抜け、序盤戦は5番手
付近から上位陣を追った。しかし、伊藤はなかなかペースを上げることができ
ず、苦戦を強いられる。レース中2回もペースカーが導入され、前とのギャッ
プを埋めるチャンスもあったが、終盤に徳田選手に抜かれ、7番手に転落。一
時はテール・ツー・ノーズ状態まで追いつめたが、抜くまでには至らず、7位
でチェッカーとなってしまった。
伊藤大輔のコメント
「濡れた路面の中で、自分のペースをつかむことができずにレースが終わって
しまった。自分自身が情けなくて・・・。ウェット路面での経験が足りないと
いうのも事実ですが、そんなことは当然言い訳にもなりません。この週末はい
ろいろな面で反省すべき点が多かった。次のレースでは、きちんと結果を出す
レースをします。」
*************************************************************************
 1997年全日本F3選手権シリーズ第7戦 西仙台ハイランドレースウェイ
決勝レース暫定結果表                        
1997.09.07 天候 : 曇り       コース状況 : セミウエット         
*************************************************************************
位車番ドライバー         車     名                所要時間/トップ差 ベストラップ 
---------------------------------------------------------------------------
1  7 トム コロネル (NE)       TOM'S F397                   46'37.090  1'45.116
2 14 セバスチャン マルティノ (RA) TOMEI SPORT OPEL                 4.289  1'45.659
3  9 清水 剛 (J)        Three Bond GO                   25.911  1'46.713
4 20 加藤 寛規 (J)   ステラwithパル F397             28.798  1'46.584
5  4 ミカエル サンタビルタ (SF)  MONTANAダラーラ 三菱            29.479  1'46.669
6 38 徳田 照幸 (J)      KDSダラーラ トリイトヨタ        30.393  1'46.586
7 77 伊藤 大輔 (J)      SEVモデューロ無限ホンダ         31.129  1'46.611
8 25 長島 正興 (J)      メガネスーパーナンシンF397      50.947  1'47.822
9 18 平野 功 (J)        イエローハット397ラム&トス    1'03.238  1'48.351 
10 65 山口 大陸 (J)      SRS-FスカラシップF3             1LAP    1'49.475
11 53 五味 康隆 (J)      芙蓉実業 ダラーラF397           1LAP    1'56.412
12  5 内山 清史(J)       NIHON KIZAI F397                1LAP    1'57.405
-------------------------------- 以上 完走---------------------------------
8 舘 信吾 (J)        TOM'S F397                             1'48.299
15 藤原 靖久 (J)      TOMEI SPORT OPEL                       1'56.251
13 海老原 茂樹 (J)    TOMEI SPORT OPEL                        2'01.055
1 脇阪 薫一 (J)      ANABUKI 397無限                         2'10.425
2 立川 祐路 (J)      ライアン TODA無限                       2'16.350
16 土屋 武士 (J)      阪急交通社カリスマラリーアート          3'43.401
33 リストヴィルタネン         5ZIGEN・DALLARA                 
6 横山 崇 (J)        ANABUKI 396無限                 
39 壺林 貴也 (J)      KDSダラーラ トリイトヨタ      
以上
               SKILL SPEED F3 TEAM
               深尾栄一

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd11:JTCC第11戦仙台レース結果

JTCC第11戦 -RIJ- (1997-09-07) Provisional Results
For All Japan Touring Car Championship Rd.12 仙台ハイランドRW(J):4.0296km
P No. Driver----------- Car------------------- Lap --GoalTime- -km/h--
1  23 本山  哲     (J)  Nissan Premera          25   47'55.135 126.138
2  12 星野  一義   (J)  Nissan Premera          25   47'57.695 126.026
3  87 飯田 章     (J)  Opel Vectra             25   47'57.966 126.014
4  16 中子  修     (J)  Honda Accord            25   48'05.452 125.687
5  25 影山  正美   (J)  Toyota Exiv             25   48'13.770 125.326
6  39 J-M.シルバ(RA)  Toyota Chaser           25   48'16.518 125.207
7  15 黒澤  琢弥   (J)  Honda Accord            25   48'43.086 124.069
8  38 竹内 浩典    (J)  Toyota Chaser           25   48'52.966 123.651
9  33 岡田  秀樹   (J)  Honda Accord            25   49'06.898 123.066
10  72 松永  雅博   (J)  Toyota Carolla          25   49'17.023 122.645
11  11 原  貴彦     (J)  Toyota Exiv             25   49'22.926 122.401
12  21 一ツ山幹雄   (J)  BMW 320                 24    -  1Lap         
13  14 道上  龍     (J)  Honda Accord            24    -  1Lap         
------------------------ DNC ------------------------------------------
68 田中  哲也   (J)  Toyota Exiv             17    -  8Laps        
35 中谷 明彦   (J)  BMW 320                 13    - 12Laps       
36 関谷  正徳   (J)  Toyota Chaser           11    - 14Laps       
19 金石  勝智   (J)  Toyota Exiv              9    - 16Laps       
37 M.クルム    (D)  Toyota Chaser            7    - 18Laps       
***********************************************************************
           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/仙台
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japanese F3

JF3-Rd7:仙台F3レース結果

全日本F3選手権第7戦 -RIJ- (1997-09-07) Provisional Race-Results
For 1997 All Japan F3 Championship Rd.7 仙台ハイランドRW : 4.0296m
P No. Driver--------------- Car------------------ Lap -GoalTime-- -km/h--
1   7 T.コロネル (NL) Dallara F397/Toyota         24   46'37.090 124.471
2  14 S.マルティノ(I) Dallara F397/Opel           24   46'41.379 124.281
3   9 清水    剛   (J) Dallara F397/HKS            24   47'03.001 123.329
4  20 加藤 寛規   (J) Dallara F397/HKS            24   47'05.888 123.203
5   4 M.サンタビルタ  Dallara F395改/HKS          24   47'06.569 123.173
6  38 徳田  照幸   (J) Dallara F395改/Toyota       24   47'07.483 123.133
7  77 伊藤  大輔   (J) Dallara F397/Mugen          24   47'08.219 123.101
8  25 長島  正興   (J) Dallara F397/Toyota         24   47'28.037 122.245
9  18 平野    功   (J) Dallara F397/HKS            24   47'40.328 121.719
10  65 山口  大陸   (J) Dallara F396/Mugen          23    -  1Lap
11  53 五味  康隆   (J) Dallara F397/Toyota         23    -  1Lap         
12   5 内山  清史   (J) Dallara F397/HKS            23    -  1Lap         
----------------------- DNC ---------------------------------------------*
8 舘    信吾   (J) Dallara F397/Toyota         12    -  12Laps       
15 藤原 靖久   (J) Dallara F395/Opel           10    -  14Laps       
13 海老原茂樹   (J) Dallara F396/Opel            4    -  20Laps       
1 脇阪  薫一   (J) Dallara F397/Mugen           1    -  23Laps       
2 立川  祐路   (J) Dallara F397/Mugen           1    -  23Laps       
16 土屋  武士   (J) Dallara F397/HKS             1    -  23Laps       
33 L.ヴィルタネン  Dallara F395/Toyota          0    -  24Laps       
6 横山    崇   (J) Dallara F396/Mugen           0    -  24Laps       
39 壺林 貴也   (J) Dallara F397/Toyota          0    -  24Laps       
**************************************************************************
           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/仙台
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japan Touring Car Championship

RE:JTCC-Rd11:JTCC仙台:第11戦は本山優

《JTCC速報》 9月 7日
☆ 第11戦優勝は、本山-星野の日産勢のワンツー!!
  JTCC第11戦決勝レース上位の結果は次の通り。
1. 23 本山  哲     (J)  Nissan Premera 
2. 12 星野  一義   (J)  Nissan Premera 
3. 87 飯田 章     (J)  Opel Vectra    
4. 16 中子  修     (J)  Honda Accord   
5. 25 影山  正美   (J)  Toyota Exiv    
6. 39 J-M.シルバ(RA)  Toyota Chaser  
          提供:八木裕和(NBA02146)/仙台
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Japanese F3

RE:JF3-Rd7:T.コロネル優勝、チャンピオン

《全日本F3選手権速報》  9月  7日
☆  第7戦はトム・コロネルが優勝! 97年全日本F3王座獲得!!
全日本F3選手権は第7戦仙台ハイランド・レースウェイ。
上位の結果は次の通り。
1. T.コロネル (NL) Dallara F397/Toyota
4. S.マルティノ(I) Dallara F397/Opel
9. 清水    剛     (J) Dallara F397/HKS
20. 加藤  寛規     (J) Dallara F397/HKS
4. M.サンタビルタ( ) Dallara F395改/HKS
38. 徳田  照幸     (J) Dallara F395改/Toyota
提供:八木裕和(NBA02146)/仙台
///// PDD01523 伊東  昭雄 /////

Japanese F3

SKILL SPEED F3 REPORT 9/6

☆☆ SKILL SPEED ☆☆
☆☆☆ F3 REPORT ☆☆☆
****全日本F3選手権第7戦****
公式予選
場所:西仙台ハイランドレースウェイ/宮城県
日時:9月6日  天候:曇り(路面/ドライ)
伊藤大輔、予選6位。
「明日はトップに食らいついていく。」
 全日本F3選手権も残すところあと4戦。こと予選に関しては安定したパフ
ォーマンスをみせる伊藤大輔(SEVモデューロ無限ホンダ397)、このレースを
含めた残りのレースで確固たる結果を残したいところだ。チームとしては、い
つもスタートでレースを棒に振ってしまう伊藤に対し、まずは優勝以前に中身
の濃いレースを心がけるようアドバイス。もちろん狙うは優勝というのはかわ
っていないが、いつもの失地を取り戻すようなレースではなく、常にトップグ
ループで戦い、本当の意味での“レース”をしてほしいというわけだ。
 スキルスピードでは、前週、タイトスケジュールの間隙を縫って当地にてテ
ストを敢行。万全の体制でレースウイークに臨んだ。木・金曜日の練習走行で
はまずまずの仕上がりをみせていた。そして、土曜日の午前中に行われた公式
フリー走行においても、コロネル選手に次ぐ2番手タイムをマーク。午後の予
選にたしかな手応えを得ていた。
 迎えた公式予選は、午後2時からスタート。いまにも雨が降り始めそうな雲
行きだったが、与えられた30分はなんとかドライで臨めそうだった。セッシ
ョン開始後10分ほどしてから伊藤を送りだし、まずはアタック2周目に1分
44秒440で4番手に。更なるタイムアップを狙いアタックに入った4周目、ス
プーンコーナーで伊藤は痛恨のスピン。タイヤを痛めてしまい、ピットに戻っ
てきた。急遽タイヤを交換し、再度アタックに入った伊藤であったが、毎ラッ
プスローカーに引っかかり、なんとかラスト2周にクリアラップをとれたもの
の、結局2周目にマークしたタイムすら破ることができずチェッカー。ポジシ
ョンも不本意な6番手となってしまった。混戦が予想される明日の決勝レー
ス、伊藤はどのようなレース展開をみせるか注目される。
伊藤大輔のコメント
「スピンは完全の僕のミス。自分自身に腹が立っている。少し気合いを入れす
ぎた。でも、スピンによるクルマのダメージも、精神的なダメージもなかっ
た。だから、タイヤを交換してもらい再アタックすれば、ちゃんともっと前に
行けると思っていた。しかし、アタックに入った3周すべてスローカーにつま
ってしまい、タイムを上げられなかった。最後はクリアラップをとれたが、そ
の時点ですでにタイヤの一番おいしいところを使ってしまっており、自分自身
もがんばったが、順位を上げることができなかった。明日は3列目からトップ
グループに食らいついて必ず結果を残せるよう精一杯がんばります。」
               SKILL SPEED F3 TEAM
               深尾栄一

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd12:JTCC第12戦仙台予選結果

JTCC第12戦 -RIJ- (1997-09-06) Qualifying-Session
For All Japan Touring Car Championship Rd.12 仙台ハイランドRW(J):4.0296km
P No. Driver----------- Car-------------------- Best-LapT -Behind -km/h--
1  87 飯田 章     (J)  Opel Vectra              1'50.652         131.101
2  12 星野  一義   (J)  Nissan Premera           1'50.670   0.018 131.079
3  36 関谷  正徳   (J)  Toyota Chaser            1'50.715   0.063 131.026
4  15 黒澤  琢弥   (J)  Honda Accord             1'51.001   0.349 130.689
5  23 本山  哲     (J)  Nissan Premera           1'51.102   0.450 130.570
6  16 中子  修     (J)  Honda Accord             1'51.350   0.698 130.279
7  35 中谷 明彦   (J)  BMW 320                  1'51.522   0.870 130.078
8  39 J-M.シルバ(RA)  Toyota Chaser            1'51.674   1.022 129.901
9  14 道上  龍     (J)  Honda Accord             1'51.816   1.164 129.736
10  37 M.クルム    (D)  Toyota Chaser            1'51.838   1.186 129.710
11  19 金石  勝智   (J)  Toyota Exiv              1'51.875   1.223 129.668
12  25 影山  正美   (J)  Toyota Exiv              1'51.928   1.276 129.606
13  33 岡田  秀樹   (J)  Honda Accord             1'52.075   1.423 129.436
14  38 竹内 浩典    (J)  Toyota Chaser            1'52.590   1.938 128.844
15  68 田中  哲也   (J)  Toyota Exiv              1'53.046   2.394 128.324
16  11 原  貴彦     (J)  Toyota Exiv              1'53.853   3.201 127.415
17  72 松永  雅博   (J)  Toyota Carolla           1'54.340   3.688 126.872
18  21 一ツ山幹雄   (J)  BMW 320                  1'56.764   6.112 124.238
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           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/仙台
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

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