SUZUKA SUPER N1-500km 97-09-14
スーパーN1耐久シリーズ’97 第6戦 WEATHER RAIN
N1 正式結果表 COURSE WET
Pos No Driver Driver Driver TYPE LAP TOTAL TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 1 C1粕谷 俊二 見崎 清志 ニッサン・スカイラインGT-R 67 2:53'10.036日産アルティア
2 32 C1横島 久 竹内 浩典 ニッサン・スカイラインGT-R 67 2:53'50.282日産プリンス
3 44 C1田中 実 新田 守男 ニッサン・スカイラインGT-R 67 2:54'50.102オートバックスア
4 19 C1川崎 哲哉 木下 隆之 ニッサン・スカイラインGT-R 67 2:55'46.391FKマッシモFAL
5 52 C4西垣内 正義 渡辺 明 ホンダ・シビック 64 2:54'46.8325ZIGEN CI
6 33 C2村松 康生 三好 正己 ミツビシ・ランサーエボⅣ 64 2:55'03.562カストロール・サイ
7 58 C4吉田 寿博 山野 哲也 ホンダ・シビック 64 2:55'07.511アルパイン・シヒ
8 36 C2村尾 真吾 舘 信吾 トヨタ・セリカ GT-FOUR 64 2:55'59.290カストロールMON
9 86 C4近藤 澄男 見並 秀文 トヨタ・カローラレビン 63 2:54'06.000フリーロード・タ
10 56 C4谷口 太英 辻 孝寿 ホンダ・シビック 63 2:55'18.640ジュランアクトス
11 68 C4福田 ヨシノブ 八木 宏之 ホンダ・シビック 63 2:55'24.517RBチャンプシク
12 54 C4山内 伸弥 浅見 武 ホンダ・シビック 63 2:55'38.431BPビスコベー
13 50 C4谷川 達也 窪田 俊浩 ホンダ・シビック 63 2:55'38.674山本R兵庫
14 30 C3小林 正吾 奥山 高志松本 晴彦 ホンダ・インテグラR 62 2:53'19.198DL BP FIN
15 13 C1木下 ミツヒロ 菊地 靖 ニッサン・スカイラインGT-R 62 2:53'20.244エンドレス アト
16 39 C3磯田 尚孝 井田 雅彦 ホンダ・インテグラR 62 2:53'49.310SPARCO IN
17 25 C2小東 明寛 西口 一馬高島 修 ミツビシ・ランサーエボⅣ 62 2:54'09.946SS-JIRO ラ
18 93 C4渋谷 勉 服部 吉男 ホンダ・シビック 62 2:54'19.801KAMY CIVI
19 91 C4井入 宏之 奥田 敦 ホンダ・シビック 62 2:54'28.296R,N☆ルーニー
20 60 C4赤尾 文夫 鈴木 恵一 ホンダ・シビック 61 2:53'23.090アドワークス・e
21 53 C4小林 敬一 原 貴彦 ホンダ・シビック 61 2:53'23.2865ZIGEN CI
22 51 C4土屋 武士 千田 富之 ミツビシ・ミラージュアスティ 61 2:54'10.017ミラ-ジュ As
23 29 C3中谷 誠志 高木 雅宏 ホンダ・インテグラR 61 2:54'18.777バービース.ス
24 37 C3雨宮 栄城 陳 俊杉 トヨタ・セリカ 61 2:54'20.907中国石油タ
25 10 C3竹内 純二 山梨 順一 ホンダ・プレリュード 60 2:53'54.825AZTEC・μ・
26 28 C3佐藤 清治 佐藤 淳 ホンダ・インテグラR 59 2:54'17.465インターミラノ.ス
27 35 C2岡田 憲久 大野 尊久青砥 浩史 トヨタMR2 59 2:54'25.865中国石油D
以上 順位認定:
28 23 C1砂子 智彦 福山 英朗 ニッサン・スカイラインGT-R 62 2:40'29.032プリンス東京
29 3 C2吉富 章 小暮 吉則 ミツビシ・ランサーエボⅣ 62 2:49'35.832T&S,EVOLU
30 57 C4伊藤 直澄 松永 雅博 ホンダ・シビック 61 2:52'52.130GIZAポッカB
31 31 C2鈴木 学 竹添 謙枝平中 繁延 ニッサン・シルビア 59 2:51'11.674スタードBPダ
32 34 C2桂 伸一 塚原 久 ミツビシ・ランサーエボⅣ 58 2:39'43.223カストロール・サイ
33 80 C4胡 定晃 富永 和夫坂井 淳哉 トヨタ・カローラレビン 55 2:36'48.116Kgmmバーデ
34 78 C4辻本 聡 佐藤 久実 ホンダ・シビック 43 1:59'49.364ウルトラマンギャ
35 95 C4織戸 学 市嶋 樹 ホンダ・シビックTYPE R 41 2:14'56.786スプーンシビッ
36 72 C4藤田 隆之 高木 真一 トヨタ・カローラレビン 39 1:52'41.623EPOCH-Jカロ
37 12 C2興水 敏明 三好 孝志 ミツビシ・ランサーエボⅢ 33 1:35'57.436WGT・JMCワコ
38 6 C2テシマ マサヒロ キヌガサ カツヒトヤギュウ ツグオミツビシ・ランサーエボⅢ 25 1:13'27.230ノーティーランサー
39 27 C2長島 正興 牧口 規雄 BMW M3 11 32'50.522WAKO'S BM
スタート時刻 14:25:19 フィニッシュ時刻 17:18:29
FASTEST LAP: 23 2'25.561 60/62 145.02Km/h
ペナルティ:No.36 特別規則書第39条~5)の違反及びコース上における作業
時間超過の行為により最後尾スタートとした。
ペナルティ:No.6 特別規則書第49条~4)の違反により競技結果より1周
減算及び厳重戒告とした。
ペナルティ:No.44 国際スポーツ法典付則H項(黄旗中の追い越し行為)違反に
より競技結果に1分加算及び厳重戒告とした。
提供:鈴鹿サーキットランド
SUZUKA SUPER N1-500km 97-09-14 :
スーパーN1耐久シリーズ’97 第6戦 WEATHER CLOUDY
N1 公式予選結果表 COURSE WET
Pos No Driver Driver Driver TYPE TIME TEAM/CAR
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1 32 C1横島 久 竹内 浩典 ニッサン・スカイラインGT-R 2'19.421 日産プリンス千葉
2 1 C1粕谷 俊二 見崎 清志 ニッサン・スカイラインGT-R 2'20.024 日産アルティアDUNL
3 23 C1砂子 智彦 福山 英朗 ニッサン・スカイラインGT-R 2'21.348 プリンス東京フジツ
4 19 C1木下 隆之 川崎 哲哉 ニッサン・スカイラインGT-R 2'21.573 FKマッシモFALKENG
5 13 C1木下 ミツヒロ 菊地 靖 ニッサン・スカイラインGT-R 2'21.743 エンドレス アドバン
6 44 C1田中 実 新田 守男 ニッサン・スカイラインGT-R 2'22.211 オートバックスアペック
7 36 C2村尾 真吾 舘 信吾 トヨタ・セリカ GT-FOUR 2'28.044 カストロールMONZAセリ
8 3 C2吉富 章 小暮 吉則 ミツビシ・ランサーエボⅣ 2'28.308 T&S,EVOLUTION
9 25 C2小東 明寛 西口 一馬 高島 修 ミツビシ・ランサーエボⅣ 2'28.475 SS-JIRO ランサーエ
10 34 C2桂 伸一 塚原 久 ミツビシ・ランサーエボⅣ 2'28.777 カストロール・サイコモスエ
11 33 C2村松 康生 三好 正己 ミツビシ・ランサーエボⅣ 2'28.845 カストロール・サイコモスエ
12 56 C4谷口 太英 辻 孝寿 ホンダ・シビック 2'31.349 ジュランアクトスポーツ
13 91 C4井入 宏之 奥田 敦 ホンダ・シビック 2'31.693 R,N☆ルーニーCIVI
14 52 C4西垣内 正義渡辺 明 ホンダ・シビック 2'32.089 5ZIGEN CIVIC
15 50 C4谷川 達也 窪田 俊浩 ホンダ・シビック 2'32.286 山本R兵庫ヨコハマ
16 93 C4渋谷 勉 服部 吉男 ホンダ・シビック 2'32.540 KAMY CIVIC
17 60 C4赤尾 文夫 鈴木 恵一 ホンダ・シビック 2'32.594 アドワークス・eZ・トロ
18 58 C4吉田 寿博 山野 哲也 ホンダ・シビック 2'32.615 アルパイン・シビック
19 53 C4小林 敬一 原 貴彦 ホンダ・シビック 2'32.846 5ZIGEN CIVIC
20 51 C4土屋 武士 千田 富之 ミツビシ・ミラージュアスティ 2'32.858 ミラ-ジュ Asti
21 54 C4山内 伸哉 浅見 武 ホンダ・シビック 2'33.074 BPビスコベータアンク
22 27 C2長島 正興 牧口 規雄 BMW M3 2'33.209 WAKO'S BMW M3
23 68 C4福田 ヨシノブ 八木 宏之 ホンダ・シビック 2'33.291 EXEDYシグナルオート
24 86 C4近藤 澄男 見並 秀文 トヨタ・カローラレビン 2'33.309 フリーロード・ダンロッ
25 78 C4辻本 聡 佐藤 久実 ホンダ・シビック 2'33.666 ウルトラマンギャザズ
26 30 C3小林 正吾 奥山 高志 松本 晴彦 ホンダ・インテグラR 2'33.954 DL BP FINEインテ
27 39 C3磯田 尚孝 井田 雅彦 ホンダ・インテグラR 2'34.310 SPARCO INTEGR
28 31 C2鈴木 学 竹添 謙枝 平中 繁延 ニッサン・シルビア 2'34.962 スタードBPダンロッフ
29 28 C3佐藤 清治 佐藤 淳 ホンダ・インテグラR 2'35.291 インターミラノ.スワローD
30 29 C3中谷 誠志 高木 雅宏 ホンダ・インテグラR 2'35.347 バービース.スワローD
31 6 C2テシマ マサヒロ キヌガサ カツヒトヤギュウ ツグオミツビシ・ランサーエボⅢ 2'36.024 ノーティーランサーEVO
32 57 C4伊藤 直澄 松永 雅博 ホンダ・シビック 2'36.505 GIZAポッカBPシビ
33 80 C4胡 定晃 富永 和夫 坂井 淳哉 トヨタ・カローラレビン 2'36.802 Kgmmバーディークラ
34 37 C3雨宮 栄城 陳 俊杉 トヨタ・セリカ 2'37.242 中国石油ダンロッ
35 12 C2興水 敏明 三好 孝志 ミツビシ・ランサーエボⅢ 2'37.865 WGT・JMCワコーズエ
36 35 C2岡田 憲久 大野 尊久 青砥 浩史 トヨタMR2 2'38.012 中国石油DLア~
37 10 C3竹内 純二 山梨 順一 ホンダ・プレリュード 2'40.450 AZTEC・μ・RCSB
38 95 C4織戸 学 市嶋 樹 ホンダ・シビックTYPE R 2'40.662 スプーンシビックタイフ
39 72 C4藤田 隆之 高木 真一 トヨタ・カローラレビン 2'42.748 EPOCH-Jカローラレヒ
40 43 C2新谷 栄章 富井 豊 佐藤 昇 ニッサン・シルビア 2'48.127 ART丸翔建設シル
予選通過基準タイム(総 合 130%) 3'02.343
(CLASS C1 110%) 2'34.290
(CLASS C2 110%) 2'43.102
(CLASS C3 110%) 2'49.970
(CLASS C4 110%) 2'46.881
提供:鈴鹿サーキットランド
1997全日本選手権フォーミュラ・ニッポンレースレポート
シリーズ名:全日本選手権フォーミュラ・ニッポン
大会名: 第6戦 富士スピードウェイ
距離: 4.470km×45周
予選: 8月30日 晴れ時々曇り 観衆: 7400人(主催者発表)
決勝: 8月31日 晴れ 観衆:4万1300人(主催者発表)
●後半戦へのターニングポイント第6戦富士。高木虎之介選手は、ライバル黒澤琢弥
選手との壮絶なバトルを演じるが、1コーナーで接触、コースアウト!
●抜群のスタートを決めた山西選手。しかし、コーナー出口でバランスを崩しグラベ
ルに捕まる!!
全日本選手権フォーミュラ・ニッポンは、今回の第6戦富士で後半戦を迎えること
となった。ベルギーGPでのポルシェ・スーパー・カップ、イタリアはモンツァでの
ティレルF1テストを終えて帰国したばかりの高木虎之介選手は、時差調整を行う間
もなく富士入りし、今大会に臨んだ。
恒例で行われる1時間の公式練習において、64号車の高木虎之介選手はセッショ
ンが開始されると同時にコースイン。丁寧に走り込みながらセッティングを重ね、最
終的には3番手のタイムをマークし、順調な滑り出しに成功する一方、65号車の山
西康司選手は、新しいセティングを試みたこともひびいてか、車のバランスがうまく
決まらず20番手に留まってしまう。そして、8月下旬とはいえまだまだ残暑が厳し
い午後1時30分、いよいよ公式予選が開始された。まずは公式練習で使用したタイ
ヤを使い64号車、65号車共にコースイン。セッション開始5分早々に、1コー
ナーの入り口の停止車両を回収するため、赤旗中断する場面もあったが、高木、山西
両選手は、午前中に判明した問題点の解消に務める作業を続ける。高木虎之介選手は
数回のピットインをくり返し、予選残り10分の時点で、いよいよ新品タイヤを投入。
周回を重ねタイヤを温め、中嶋悟総監督の指示を無線で仰ぎながらクリヤラップを取
るとその時点でのトップタイム1'16.819を叩きだすことに成功する。がしかしこちら
もニュータイヤを投入したペドロ・デ・ラ・ロサ選手が高木選手を上回る1'16.342の
タイムを出し、公式予選のトップタイムメーカーとなった。結局、ペドロ・デ・ラ・
ロサ選手/高木選手/光貞選手/ノルベルト・フォンタナ選手/黒澤選手/影山正彦
選手の順で上位6名が決定、スペシャル・ステージ(S・S)へ進出を果たすことに
なる。一方、山西康司選手は午前中の問題も徐々に解決の方向に向かい、最終的には
13番手ポジションの予選順位を獲得する。
予選セッションこそ真夏を思わせるコンディションだったものの、S・Sが始まる
時間になると気温、路面とも一気に下がりはじめ、さらには夕立が来そうな雲行きの
中、S・Sが開始される。S・Sに進出した各選手の走りを見つめていた5番目コー
スインの高木選手は、この時点まででトップタイムをマークしている、黒澤琢弥選手
のタイムを上回るべく走行開始。タイヤが最もグリップ力を発揮する計測4周目1'17.
802を叩き出すが、黒澤選手のタイムを上回ることはできずに2番手に留まることに。
そして最後の走者である、ペドロ・デ・ラ・ロサ選手は黒澤選手のタイムをも上回る
ことに成功、見事ポールポジションを獲得することになる。こうして、高木選手は3
番手からのスタートが確定、翌日の決勝を迎えることとなる。
そして決勝当日、午前中に行われたフリー走行においての決勝状態であるフルタン
クでの走行は、高木選手は、まずまずの仕上がりを見せることに成功するも、山西選
手は、セッション序盤にクラッチトラブルに見舞われ、思うように走りこめず、午後
の決勝に不安を残す内容となってしまった。
気温28℃、路面35℃のコンディションの中、予定通り14:00丁度、グリーンフラッ
グがふられ、1周のフォーメーションラップを経てレーススタート。このスタートで、
抜群のスタートダッシュを決めたのが山西康司選手だった。13番手から一気にシン
グルポジションに入るパフォーマンスを見せ、1コーナーに進入するとさらにポジシ
ョンアップを狙って、サントリーコーナーで予選6番手スタートの光貞選手の前に出
る。しかしブレーキングでバランスを崩しコースアウト、リタイヤを喫してしまう。
一方2列目、3番手からスタートを切った高木選手は、ノルベルト・フォンタナ選手
に先行されてしまうものの4番手のポジションで混乱の1周目を終了。そのまま追撃
態勢に入る。まずは、3周目、明らかにストレートスピードでは上回る前走車を操る
黒澤選手のスリップストリームに入り、第1コーナーのブレーキングで前に出ると3
番手にポジションアップ。そして、2番手を走るノルベルト・フォンタナ選手を追走
する。しかし、今度は後方から激しく追い上げてくる黒澤選手との駆け引きになる1
0周目、メインストレート中盤で、黒澤選手に一度追い抜かれた高木選手は、すかさ
ず黒澤選手のスリップストリームに飛び込み、さらに鋭く1コーナーでインを差し返
す。しかし、高木、黒澤両選手ともに接触してコースアウト。高木選手は、左フロン
トサスペンションにダメージを受け、再スタートできずに残念ながらリタイヤとなっ
てしまう。
なお、レースはポールポジションからスタート、終始安定したレース運びを見せた、
ペドロ・デ・ラ・ロサ選手が今期4勝目を上げた。
■中嶋総監督のコメント
「高木については、後半戦の流れをこちらに引き寄せるため、チームスタッフと力を
合わせ頑張ったのですが、残念な結果になりました。次戦以降も全力を尽くします。
山西については、まだまだ若さの出たレースとなってしまいました。」
●次戦は9月13日~14日山口県MINEサーキットで開催されます。
TEAM CERUMO RACE REPORT
1997年度全日本選手権フォーミュラニッポン 第6戦
富士スピードウェイ(静岡県)
8月31日(日)天候:晴れ コンディション:ドライ
観客動員:41,300人(主催者発表)
決勝レース 14:00~(45 Laps)
ゼッケン11 光貞秀俊 LOLA T96-52 59'41"323 3位
スタート直前、予選5位を獲得した#20影山のマシンがピットに戻され光貞
の斜め前が空席のまま、スケジュール通りにスタート。シグナルが赤からグ
リーンに変わり全車きれいにスタートをきった。我々チームセルモの光貞は
1コーナーまでにポジションを1つ落とし7位でコーナー通過。そのままの
ポジションで1周目のストレートを帰ってきた。序盤は前を行く#55金石を1
秒~2秒の射程圏内差で様子を見ていた。9周目の1コーナーで3位争いを
していた#64高木と#19黒澤が絡みそのままリタイヤとなってから金石との差
をどんどん詰めていき、21周目の1コーナーでついに金石をパス。2位の#1
フォンタナを追う。その時点での差は10秒28で残り周回数は24周。追い上げ
は離しいかと思われたその差はドンドン詰まっていき、ついに37周が終了し
た時点での差は1秒。フォンタナを射程圏内に捕えた。40周目の1コーナー
でアウトからフォンタナを攻めるが抜くには至らず。その徴、何度もフォン
タナに仕掛けるが、フォンタナも譲らず、結局0.228秒の僅差で3位のまま
チェッカーフラッグを受けた。
レースの結果は、ポールポジションからスタートした#9ペド口・デ・ラ・ロ
サがその座を一度も脅かされることなく、2位以下に約20秒の差をつけて優
勝。2位には光貞とのファイトを制した#1N.フォンタナが、3位には我々
チームセルモの#11光貞秀俊が各々入った。
チーム代表 佐藤正幸
『今回は光貞の頑張りが我々にも見えたレースだったと思う。結果としては
3位だが中味のある順位だと思うのでチームのスタッフと光貞にはご苦労さ
んと言いたい。次回の美祢は、5月のレースで不完全燃焼しているので何と
かよい結果を望みたいと思います。』
光貞秀俊
『もう少しで一つ上のポジションを獲得できたのに、スッゴク悔しいです。
でも前回の事もあるので結果が出せて良かったです。それから今回のレース
では以前から自分の課題として持っていた部分が改善出来たのが自分でも分
かったので結果はともかく内容的には満足しています。次回の美祢はさらに
上の結果を目指して頑張ります。』
資料提供:株式会社セルモ
(第6戦まで)
1997 4 5 6 7 8 8 9 9 10 11
Japan / / / / / / / / / /
Formula Nippon 27 18 1 6 3 31 14 28 19 9
Championship 鈴 美 富 鈴 菅 富 美 茂 富 鈴
Drivers-point 鹿 祢 士 鹿 生 士 祢 木 士 鹿
Po -No -Driver ----Rd. --1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10 ---総合P
1 9 P.デ・ラ・ロサ 10 10 6 4 10 10 50
2 19 黒澤 琢弥 6 6 10 0 0 0 22
3 64 高木 虎之介 0 DNS 4 10 0 0 14
4 11 光貞 秀俊 4 0 3 3 0 4 14
5 20 影山 正彦 0 0 2 6 4 0 12
6 18 R.ファーマン 0 3 0 1 6 0 10
7 10 飯田 章 1 4 0 0 0 2 7
8 1 N.フォンタナ 0 0 1 0 0 6 7
9 27 影山 正美 0 0 0 2 1 3 6
10 33 鈴木 利男 0 2 0 0 3 0 5
11 56 本山 哲 3 DNS 0 0 0 0 3
12 65 山西 康司 2 0 0 0 0 0 2
12 35 M.アピチェラ - - - 0 2 0 2
14 8 脇阪 寿一 0 1 0 0 0 0 1
14 2 E.トゥエロ 0 0 0 0 0 1 1
55 金石 勝智 0 0 0 0 0 0 0
35 M.クルム 0 0 0 - - - 0
28 山本 勝巳 0 0 0 0 0 0 0
5 M.グーセン 0 0 0 0 0 0 0
6 R.ヴィルタネン 0 0 0 - - - 0
3 川本 篤 0 0 0 0 0 0 0
12 S.カヴァナ 0 0 - - - - 0
17 近藤 真彦 0 DNS 0 0 0 0 0
21 田中 哲也 0 - - - 0 0 0
36 玉中 哲二 0 0 0 0 0 0 0
37 山田 政夫 0 0 0 0 DQ DNQ 0
63 D.マラガムワ 0 0 0 0 0 - 0
34 M.マルティニ - - 0 - - - 0
34 A.G.スコット - - - 0 - 0 0
6 田嶋 栄一 - - - 0 0 0 0
62 戸田 哲士 - - - 0 0 0 0
63 OSAMU中嶋修 - - - - - 0 0
***********************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* 1997年全日本選手権フォ-ミュラ・ニッポン第6戦 富士スピ-ドウェイ *
* フォ-ミュラ・ニッポン レース正式結果表 *
* 1997.08.31 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 周回 所要時間 km/h
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1 9 Pedro De La Rosa(E) SHIONOGI TEAM NOVA 45 59'22.035 203.029
2 1 N.Fontana (RA) Team Le Mans 45 59'41.095 201.949
3 11 光貞 秀俊 (J) TEAM CERUMO 45 59'41.323 201.936
4 27 影山 正美 (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM 45 59'45.981 201.673
5 10 飯田 章 (J) SHIONOGI TEAM NOVA 45 59'50.081 201.443
6 2 Esteban Tuero (RA) Team Le Mans 45 59'57.388 201.034
7 8 脇阪 寿一 (J) TEAM ANABUKI童夢with無限 45 1:00'20.104 199.772
8 35 Marco Apicella (I) オートテック STELLAR 45 1:00'23.894 199.563
9 6 田嶋 栄一 (J) TEAM 5ZIGEN 45 1:00'31.565 199.142
10 5 Marc Goossens (B) TEAM 5ZIGEN 45 1:00'33.108 199.057
11 21 田中 哲也 (J) ビィブライズ ARP アスカ 45 1:00'33.997 199.009
12 28 山本 勝巳 (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM 45 1:00'37.742 198.804
13 18 Ralph Firman (GB) TEAM TMS 45 1:00'40.283 198.665
14 17 近藤 真彦 (J) TEAM TMS 44 1:00'13.783 195.669
15 63 OSAMU (J) TEAM LEYJUN 44 1:00'31.335 194.723
16 33 鈴木 利男 (J) かもめサービス with MIRAI 43 1:00'30.285 190.347
17 62 戸田 哲史 (J) TEAM LEYJUN 42 59'37.895 188.636
18 55 金石 勝智 (J) FUNAI SUPER AGURI 40
----------------------------- *** 以上 完走 *** -------------------------------
36 玉中 哲二 (J) タカギB-1 RACING TEAM 23 クラッシュ
34 Andrew G.Scott (GB) オートテック STELLAR 15 サスペンション
64 高木虎之介 (J) PIAA NAKAJIMA RACING 9 クラッシュ
19 黒澤 琢弥 (J) TEAM IMPUL 9 クラッシュ
20 影山 正彦 (J) TEAM IMPUL 8 クラッチ・トラブル
3 川本 篤 (J) ASAHI KIKO SPORTS 2 クラッチ・トラブル
56 本山 哲 (J) FUNAI SUPER AGURI 0 マシン・トラブル
65 山西 康司 (J) PIAA NAKAJIMA RACING 0 グラベルベッド
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スタート 14:04'20 フィニッシュ 15:03'42.035
参加台数 : 27 台 出走台数 : 26 台 完走台数 : 18 台
ベストタイム No. 9 ( Pedro De La Rosa ) 1'18.593 16/45 204.751 km/h
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☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
決勝前の富士スピードウェイは、薄い雲が多い空模様となっている。
14時0分、スケジュール通りにフォーメーション・ラップが開始される。
予選5位の#20影山 正彦は、ピットガレージ内で作業が続けられていて、
グリッドに着く事が出来ない。
14時4分、スタートが切られる。ポールの#9ペドロ・デ・ラ・ロサが先頭
で1コーナーに進入。#1フォンタナが絶妙のスタートを決めて2位。
3位は#19黒澤 琢弥、4位#64高木 虎之介。
#65山西 康司がAコーナー手前でグラベルにストップ。#56本山 哲は
ヘアピンにマシンを止めた。
2周目、1位#9デ・ラ・ロサ、2位#1フォンタナの差は1.25秒。
3周目、#64高木が#19黒澤をストレートエンドでインを奪って3位。
#64高木は2位#1フォンタナにも迫る。
6周目、4位#19黒澤が#64高木を抜きかえそうと窺う。
7周目、3台の2位争いの間に、#9デ・ラ・ロサは1.5秒と差を広げる。
#11光貞 秀俊が#27影山 正美と1コーナーから並走状態。#11光貞が競り
勝ち6位。
9周目、#20影山兄がピットイン。#28山本 勝巳がARーナー手前でスピン。
10周目、3位争いの#19黒澤が、#64高木をストレートエンドでかわすが、
#64高木はインを突き抜きかえそうとする。ここで両者接触し、リアイア。
11周目の順位は、1位#9デ・ラ・ロサ、2位#1フォンタナ、3位#55
金石 勝智、4位#11光貞、5位27影山弟、6位#10飯田 章。
2位と3位の差は、7秒近く離れている。
15周目、#1フォンタナが1位#9デ・ラ・ロサとの差を、1周0.1秒づつ
詰めはじめる。6位#10飯田の背後に、#2エスティバン・トゥエロが1秒弱
に迫る。
18周目、1位#9デ・ラ・ロサと2位#1フォンタナとの差は3.1秒まで拡大。
6位争いの#10飯田と#2トゥエロの差は0.5~1.0秒で推移している。
20周目、3位#55金石に接近していた#11光貞が1コーナーであっさりかわ
す。#55金石はペースを上げられないようだ。
1位#9デ・ラ・ロサと2位#1フォンタナは、じわじわと差が開いて4秒
以上となる。
26周目、#36玉中 哲二がBコーナーでコースアウト。リタイア。
30周目の順位は、1位#9デ・ラ・ロサ、2位#1フォンタナ、
3位#11光貞、4位#55金石、5位#27影山弟、6位#10飯田、
7位#2トゥエロ、8位#8脇坂 寿一、9位#33鈴木 利男、
10位#18ラルフ・ファーマン。2位と3位の差は4秒。
32周目、#18ファーマンが#33鈴木を抜くが、Bコーナーでスピン。#33鈴木
はタイヤのトラブルかピットイン。
37周目、自己ベストを更新しながら#11光貞が、2位#1フォンタナに2秒差
までに迫る。#27影山弟は#55金石を抜いて4位。
38周目、2位#1フォンタナと3位#11光貞の差は約1秒。
40周目、1位#9デ・ラ・ロサは、2位に19秒もの差をつけて、完全な独走
状態。#11光貞が#1フォンタナをストレートエンドから1コーナーのアウト
からかわそうとするが、#1フォンタナは引かず。Aコーナー進入でも#11光
貞がアウトから攻めるが、ぎりぎりで引く。
#55金石がBコーナーでコースアウト。スロー走行でピットに戻る。
そしてチェッカー。大量リードを築いた#9デ・ラ・ロサが今期5勝目を挙
げた。2位は#1フォンタナが守りきり、3位は#11光貞。
以下、4位#27影山弟、5位#10飯田、6位#2トゥエロ。
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報告:進藤 泰昭(GEA00555)
富士の天気は、薄雲が出ているが、陽は射して蒸し暑い状態。
8時40分、予定通りにフリー走行が開始された。
残り23分、#6田嶋 栄一がBコーナーでスピン。再スタート出来ないよう
だ。
残り21分、#6田嶋のマシンを排除するため、レッドフラッグとなる。
この時点の順位は、1位#56本山 哲、2位#1ノルベルト・フォンタナ、
3位#19黒澤 琢弥、4位#11光貞 G俊、5位#2エステバン・トゥエロ、
6位#27影山 正美。
8時54分、コースクリアとなり、フリー走行が再開される。残り時間は21分。
残り18分、#9ペドロ・デ・ラ・ロサが1'18.889で3位#。#64高木 虎之介
は1'19.267で4位。#27影山弟は1'19.382で6位に。
#10飯田 章が6位。続く周回で1'18.607で4位に。
残り15分での順位は、1位#9デ・ラ・ロサ、2位#56本山 哲、
3位#64高木、4位#10飯田、5位#1フォンタナ、6位#9デ・ラ・ロサ。
#10飯田が1'18.320で1位。#9デ・ラ・ロサは1'18.331で2位。
残り14分、#9デ・ラ・ロサが1'17.967で1位に 。
残り13分、#19黒澤が1'18.155で2位。その直後、チームメイトの#20影山
正彦が1'18.148で2位。
残り10分での順位は、1位#9デ・ラ・ロサ、2位#20影山兄、3位#19黒澤、
4位#10飯田、5位#55金石 勝智、6位#56本山。1分17秒台は、#9デ・ラ・
ロサのみ。
#36玉中 哲二がヘアピン出口でスピン。再スタート。
残り8分、#1フォンタナが1'18.086で2位。
残り7分、#64高木が1'18.202、#2トゥエロが1'18.167で5位争い。
残り5分、#55金石が1'18.182で6位。
残り4分、#19黒澤が1'18.123で2位。1分17秒台はまだ、トップの
#9デ・ラ・ロサだけ。
残り3分、#19黒澤が1'17.873で1位。
そして、フリー走行が終了。上位6位は、
1位 #19黒澤 1'17.873
2位 #9デ・ラ・ロサ 1'17.887
3位 #1フォンタナ 1'18.086
4位 #20影山兄 1'18.148
5位 #2トゥエロ 1'18.167
6位 #55金石 1'18.182
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報告:進藤 泰昭(GEA00555)
’97プレイステーション フォーミュラ・ニッポン
第6戦富士スピードウェイ
デ・ラ・ロサ(SHIONOGI NOVA)が2連続PP
8月30日(日)富士スピードウェイにおいて、「97プレイステーション フ
ォーミュラ・ニッポン第6戦の公式予選と予選上位6台によるスペシャルステー
ジが行われ、16チーム27台が出場。予選通過基準タイムをクリアした26台
が、決勝に進出した。
午後1時30分からから行われた公式予選では、既に3勝を挙げているポイント
リーダーのP.デ・ラ・ロサ(SHIONOGI NOVA)が、予選タイム2
位の高木虎之介(PIAA NAKAJIMA)に0.5秒近くの差をつけて予
選タイム1位でSSに進出.3位の光貞秀俊(CERUMO)、4位のN.フォ
ンタナ(LeMans)までが1分16秒台。5位の黒澤琢弥、6位の影山正彦
(ともにIMPUL)までの上位6人がスペシャルステージに進出した。
デ・ラ・ロサ、高木の2人は今季全戦SS進出。黒澤、影山のIMPUL勢はそ
れぞれ5回目。光貞は4回目、フォンタナは3回目のSS進出となった。
午後3時30分から行われたスペシャルステージでは、いすれも予選タイムを下
回ったが、デ・ラ・ロサが堂々の2連続ポール。黒澤5位から逆転でフロントロ
ー、2位グリッドを獲得。3位高木、4位フォンタナ、5位影山正彦、6位光貞
の順で決勝スターティンググリッドが決定した。決勝は明日8月31日(日)午
後2時にスタートする。
◆トップ6記者会見
P.デ・ラ・ロサ「このサ一キットでこのポジションは期待していなかったので
大変うれしいです。フリ一走行でクルマがあまり良くなかったんだけれど、だい
ぶ良くなりました。SSでは、黒澤選手のタイムを抜けるかどうかよりも、(空
が暗くなってきていたので)次のコーナーで雨が降っているんじゃないかと気が
かりでした。」
黒澤琢弥「予選あまりいい感じで走れなかったけれど、SSではみんなタイムが
伸びないので待ってる間にだんだん期待しちゃいましたけれど(第3戦富士では
5位から逆転ポールを獲得)、柳の下にどじょうは2匹いませんでしたね。ペド
ロの走りをモニターで見ていたら、結構跳ねてるクルマが多いのに、ピターッと
きれいな走りをしていたので、これは速いな……、ポールはないなって思いまし
た。ボクのクルマも跳ねてる状態なんで、明日まで最善の努力をします。今回勝
たないとぺドロのチャンピオン決まっちやうしね。」
高木虎之介「振り返ってみると、予選もSSもペドロからコンマ5秒近く離され
てましたね。セッティングがうまく決まってない部分もあるのに3番手は上出来
です。明日はがんぱります。」
N.フォンタナ「SSではクルマがちょっとナーバスになってしまいました。ま
だ完璧な出来にはなっていないんで、明日に向けてよりよいセッティングを深し
ます。今年はちよっと特殊な年で、テスト走行が1回しかできていないので、な
かなかセッティングが難しい。でも明日のためにがんばります。」
影山正彦「最初に走るのはやりにくいけれど、ボクの走った後に雨降っちやえぱ
いいな……なんて(笑)。予選の最後にミッショントラプルがあったのにSSに
残れてよかったって感じです。(星野さんからのアドパイスは?)「お面らダメ
だったら来年クビだぞ、とはしよっちゅう言われてますけど。」
光貞秀俊「1周目に飛び出しそうになっちゃってリズムが崩れてしまいました。
直線が長くて抜きどころも結構あるのて明日は精一杯がんばります。」
情報提供:(株)日本レースプロモーション(JRP)
<< FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) >>
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* Fuji International Speedway(4.470km) *
* 1997年全日本選手権フォ-ミュラ・ニッポン第6戦 富士スピ-ドウェイ *
* フォ-ミュラ・ニッポン 公式予選正式結果表 *
* 1997.08.30 天候 : 曇り コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
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位車番ドライバー 車 名 SS.タイム ベストラップ 周 km/h
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1 9 P.De La Rosa (E) SHIONOGI TEAM NOVA 1'17.280 1'16.342 26 210.788
2 19 黒澤 琢弥 (J) TEAM IMPUL 1'17.475 1'17.018 27 208.938
3 64 高木虎之介 (J) PIAA NAKAJIMA RACING 1'17.802 1'16.819 24 209.479
4 1 N.Fontana (RA) Team Le Mans 1'17.882 1'16.983 26 209.033
5 20 影山 正彦 (J) TEAM IMPUL 1'18.048 1'17.106 19 208.700
6 11 光貞 秀俊 (J) TEAM CERUMO タイム抹消 1'16.927 25 209.185
7 55 金石 勝智 (J) FUNAI SUPER AGURI 1'17.196 27 208.456
8 10 飯田 章 (J) SHIONOGI TEAM NOVA 1'17.296 27 208.187
9 2 Esteban Tuero (RA) Team Le Mans 1'17.335 31 208.082
10 28 山本 勝巳 (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM 1'17.444 27 207.789
11 27 影山 正美 (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM 1'17.469 14 207.722
12 56 本山 哲 (J) FUNAI SUPER AGURI 1'17.530 31 207.558
13 65 山西 康司 (J) PIAA NAKAJIMA RACING 1'17.597 28 207.379
14 33 鈴木 利男 (J) かもめサービス with MIRAI 1'17.990 12 206.334
15 35 Marco Apicella (I) オートテック STELLAR 1'18.041 23 206.199
16 8 脇阪 寿一 (J) TEAM ANABUKI童夢with無限 1'18.078 14 206.102
17 6 田嶋 栄一 (J) TEAM 5ZIGEN 1'18.120 22 205.991
18 18 Ralph Firman (GB) TEAM TMS 1'18.272 28 205.591
19 21 田中 哲也 (J) ビィブライズ ARP アスカ 1'18.488 31 205.025
20 3 川本 篤 (J) ASAHI KIKO SPORTS 1'18.489 29 205.022
21 5 Marc Goossens (B) TEAM 5ZIGEN 1'18.528 29 204.921
22 34 Andrew G.Scott (GB) オートテック STELLAR 1'19.141 13 203.333
23 17 近藤 真彦 (J) TEAM TMS 1'19.722 25 201.851
24 63 OSAMU (J) TEAM LEYJUN 1'20.105 12 200.886
25 36 玉中 哲二 (J) タカギB-1 RACING TEAM 1'20.384 17 200.189
26 62 戸田 哲史 (J) TEAM LEYJUN 1'21.206 22 198.163
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37 山田 政夫 (J) タカギB-1 RACING TEAM 計測できず
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予選通過基準タイム ( 110% ) 1'24.366
※ CarNo.11のSSタイムは国際スポーツ法典J項違反(重量不足)により抹消
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☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
15時30分、スケジュール通りに、スペシャルステージが開始された。
相変わらず、厚い雲に覆われて、涼しい風が吹いている。
まず、予選6位の#20影山 正彦がコースイン。
2周目のタイムは、1'19.938。
3周目のタイムは、1'18.???(アナウンスが聞き取れず、不明)
4周目のタイムは、1'18.048。
4周目のタイムが、これからアタックするドライバーの目標となる。
続いて、ランキング2位の#19黒澤 琢弥がコースイン。
2周目のタイムは、1'19.954。#20影山とほぼ同じペース。
3周目のタイムは、1'18.347
4周目のタイムは、1'17.475。大幅にタイムを短縮した。
続いて、#1ノルベルト・フォンタナがタイヤスモークをあげながら
コースイン。
2周目のタイムは、1'19.660。
3周目のタイムは、1'18.239。
4周目のタイムは、1'17.882。#19黒澤のタイムに届かず、暫定2位。
続いて、今シーズン好調な#11光貞 秀俊がコースイン。
2周目のタイムは、1'22.145。
3周目のタイムは、1'18.738。
4周目のタイムは、1'18.197。タイムが伸びず、暫定4位。
続いて、#64高木 虎之介がコースイン。
2周目のタイムは、1'19.282。
3周目のタイムは、1'18.728。
4周目のタイムは、1'17.802。#19黒澤のタイムは更新できず暫定2位。
これで、#19黒澤のフロント・ロウが確定した。
最後に、予選で圧倒的な速さを見せた#9ペドロ・デ・ラ・ロサがコース
イン。
2周目のタイムは、1'18.910。
3周目のタイムは、1'17.629。#64高木のタイムを上回り暫定2位。
4周目のタイムは、1'17.280。#19黒澤のタイムを抜いて、ポール
ポジションを獲得した。
SSは終了し、上位6位のグリッドは、次のように決定した。
#9ペドロ・デ・ラ・ロサ 1'17.280
#19黒澤 琢弥 1'17.475
#64高木 虎之介 1'17.802
#1ノルベルト・フォンタナ 1'17.882
#20影山 正彦 1'18.048
#11光貞 秀俊 1'18.197
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報告:進藤 泰昭(GEA00555)
13時30分、予定通りにグリーンフラッグが振られて、60分間の予選が開始さ
れる。富士の天気は、雲が多いものの、強い日差しが射している。
残り56分、#37山田 政夫が1コーナーでスピン。コース上に停止したため
に赤旗が提示されて、予選は中断。#37山田は、自走してピットに戻る。
この時点では、#18ラルフ・ファーマンの1'18.481がトップタイム。
13時42分、予選が再開される。残り時間は、56分。
残り48分、#19黒澤 琢弥が1'17.648で1位。#9ぺドロ・デ・ラ・ロサが
1'17.901で2位。#1ノルベルト・フォンタナも1'17秒台で3位に
残り46分、#27影山 正美が1'18.492で5位。
残り40分での順位は、1位#19黒澤、2位#9デ・ラ・ロサ、
3位#1フォンタナ、4位#64高木 虎之介、5位#27影山 正美、
6位#55金石 勝智。
#10飯田 章が5位に上昇。
残り39分、#11光貞 秀俊が1'18.481で6位。続く周回もタイムを短縮し、
1'18.344で5位へ。
残り35分、この頃から一面に雲が広がり、晴れ間が無くなる。
残り34分、#9デ・ラ・ロサが1'17.642。1位。
#63OSAMUがスピン、再スタート。
残り30分での順位は、1位#9デ・ラ・ロサ、2位#19黒澤、
3位#1フォンタナ、4位#64高木、5位#11光貞、6位#10飯田。
4位#64高木までが1分17秒台。
残り28分、#55金石が5位までタイムアップ。
残り21分、#63OSAMUがスロー走行。
残り20分、上位の順位は変動なし。
残り18分、#20影山 正彦が1'18.272で6位。
残り15分での順位は、1位#9デ・ラ・ロサ、2位#19黒澤、
3位#1フォンタナ、4位#64高木、5位#55金石、6位#20影山兄。
#27影山弟が1分17秒台で4位へ。
残り14分、#11光貞が1'17.896で4位。#27影山弟はさらにタイムを短縮
して、1'17.701で3位。
残り13分、#56本山 哲が1'17.833で5位。タイムを短縮して1'17.774で
4位へ。
残り10分での順位は、1位#9デ・ラ・ロサ、2位#19黒澤、
3位#27影山弟、4位#56本山、5位#1フォンタナ、6位#光貞。
#8脇坂 寿一が1コーナーでコースアウト。グラベル捕まり、マシンを
降りた。
残り5分、#20影山兄が1位を奪うも、その直後に#64高木が1'17.037で
1位。
残り4分、#19黒澤が4位。
残り3分、#11光貞が1'17.050で2位。#9デ・ラ・ロサが1'16.573で1位。
残り2分、#64高木も1'16.819で2位へ。#2エステバン・トゥエロ、
#19黒澤もタイムを短縮。
残り1分、#9デ・ラ・ロサが1'16.342まで、タイムを短縮。
そして、チェッカー。上位6台はSSへ進む。
1位 #9デ・ラ・ロサ 1'16.342
2位 #64高木 1'16.819
3位 #11光貞 1'16.927
4位 #1フォンタナ 1'16.984
5位 #19黒澤 1'17.018
6位 #20影山兄 1'17.106
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報告:進藤 泰昭(GEA00555)
●レース名:1997年全日本F3選手権第6戦 菅生
●サーキット名:スポーツランドSUGO/3.704256×25Laps
●開催日:8月2日~3日
●天候:2日(予選日)/晴天 観客 万8100人(主催者発表)
3日(決勝日)/くもり 観客4万1500人(主催者発表)
#64西翼選手、6位入賞。前戦鈴鹿に続き連続ポイントゲット!
シリーズポイントランキングも単独6位に!
#65山口大陸選手、予選で失敗するも決勝で粘り強く走り、2戦連続完走!
全日本F3選手権もこの菅生大会でいよいよ後半戦に突入。前戦鈴鹿での活躍をこ
の菅生にも持ち込みたい#64西翼選手(にし つばさ)、鈴鹿で初完走を果たした#
65山口大陸選手(やまぐち たいろく)の両者は更なるパフォーマンスアップを望ん
でのレースウィークを迎えることとなった。
恒例で行われる公式練習走行は7/31日(木)、8/1日(金)の両日行われ、4回
のセッション、合計4時間が行われた。これらのプラクティスセッションにおいて、
#64西翼選手は、終始安定したタイムを出し続け、常にトップ10内に入る好調さ
をキープ。
車のセッティングをチームスタッフと入念に重ね、順調な仕上がりを見せる。
明けて8/2日(土)予選日。この日も前戦鈴鹿同様、30℃を越すサマーコンディ
ションの中10:30から公式練習が行われた。まずは路面状況を確認するため、両者共
にコースイン。順調に周回を重ね、セッティングの最終チェックを行う。結局このセ
ッションにおいて#64西翼選手は7位、#65山口大陸選手は19位で走行を終了。
フォーミュラ・ニッポンの公式予選を挟んで、いよいよ予選を迎える。タイヤ温存の
ため、約10分間のウェイティングの後、両者コースイン。#64西翼選手は計測1
周目で早くも1'21台のタイムをマーク。6番手のポジションキープし、更なるポジシ
ョンアップを狙いセッティング微調整の為にピットイン。しかし、ピットインの際、
オフィシャルからの車重チェックの合図を見落としてしまいそのまま走行。これによ
り、そこまで計測されていたタイムを抹消されるペナルティを受け、このことにいち
早く気づいた中嶋総監督は、すぐに残りのニュータイヤ投入の指示を出し、これ以上
の状況悪化を防ぐ作戦に出た。その後#64西翼選手は、抹消されたベストタイムを
更新するタイムを叩き出す。しかし、予選順位アップにはつなげられず7番手のポジ
ションを確保する。#65山口大陸選手は車のセッティングが決まらず20番手、後
方からのスタートとなってしまった。
ポールポジションにはただ1人1'20台のタイムをマークした#77伊藤大輔選手(第
1期SRS-F優秀卒業生)が見事獲得し予選を終了した。
なお、 今大会はポイントリーダーの#7トム・コロネル選手が、同日開催で母国
のオランダ、ザンドボードで行われる「マールボロ・マスターズ・オブ・F3」に参戦
することとなり、今大会を欠場することとなっている。
そしていよいよ決勝日。この日の天候は曇り、蒸し暑さが増したコンデ
ィションにわか雨によるレインコンディションも予想されていたが何とか天候も保ち、
前日に比べ、更に完全ドライのまま決勝スタート。
波乱はスタートの1コーナーで起こった。トップグループ中4台の車が1コーナー
で絡んでコースアウト、セイフティーカーが入るアクシデントが発生する。この混乱
の中、#64西翼選手は見事なスタートを決めて4番手のポジションまでジャンプア
ップする事に成功しており、#65山口大陸選手も14番手までポジションをアップ
させていた。セイフティーカーの先導で2周の周回の後、再スタートを切った#64
西翼選手は、後方の車を押さえて4番手のポジションキープ。しかし、5周目に入っ
た2コーナーの進入で姿勢を崩しスピン。ポジションを1つ落としてしまう。その後、
順調に周回を重ねて行くも21周目ヘアピンの立ち上がりで姿勢を崩して、すぐに体
制を立て直すがこの間に後続車に先行され、6番手のポジションになってしまう。そ
して、ラスト2周は、序盤のコースアウトから後退し、激しい追い上げを見せていた
#77伊藤大輔選手と壮絶なバトルの末、伊藤選手を何とか押さえてフィニッシュ。
6位入賞、今期3度目のポイントゲットを果たした。#65山口大陸選手は、波乱の
多いレースを無事乗り切って11位完走を果たした。
なおレースは、予選5番手の#1脇坂薫一選手とのバトルを制した予選2番手#2
立川裕路選手が見事今期初優勝を果たした。
■中嶋悟総監督のコメント
「西選手は2回のミスでポジションを2つ落としています。山口選手も連続完走を果
たしているもののまだまだパフォーマンス不足です。伸び盛りの2人に今後期待した
いと思います。」
●次戦は、9月6日~7日、宮城県、仙台ハイランドレースウェイで開催されます。
☆☆ SKILL SPEED ☆☆
☆☆☆ F3 REPORT ☆☆☆
****全日本F3選手権第6戦****
決勝レース
場所:スポーツランドSUGO/宮城県
日時:8月3日
天候:曇り(路面/ドライ)
伊藤大輔、スピンからの挽回も7位。
ラップタイムはトップと遜色なし。
初のポールポジションを獲得し、そのままの勢いで初めての優勝を狙う伊藤
大輔とスキルスピード、前夜は遅くまでマシンのチェックやミーティングを行
った。そして、日曜日。スタート近くなってくると、最終コーナー方面の雲が
多くなってきたが、決勝レースはなんとかドライで行えそうだ。
マシンの仕上がりが良いのは、このレースウィーク中確認できている。決勝
レースに向けてのシャシー・セッティングをぎりぎりまでエンジニアが考え、
また、我々の無限ホンダエンジンをチューニングしてくれる戸田レーシングの
担当エンジニアも入念にエンジンを調整してくれた。万全の体制で決勝レース
に臨んだ。
ここ3戦、連続してスタートをしくじり、ゲームをふいにしている伊藤大輔
は、やはり緊張した表情でスタートを待った。周囲は百戦錬磨の強者ばかり、
その彼らに対して新人の伊藤が緊張を隠せないのも当然か。その注目のスター
ト、伊藤は今度こそ抜群のクラッチミート。立川選手はやや出遅れ、スタート
直後の第1コーナーでホールショットを決めると誰もが思った瞬間、突然、失
速!痛恨のシフトミスで加速が鈍ると同時に立川選手が並びかけ、さらには脇
坂選手が後方から一気にジャンプアップ。伊藤は、立川、脇坂両選手に次ぐ3
番手にドロップしてしまった。
後方から立川選手と脇坂選手の動きをじっくりと観察する立場になった伊藤
は、徐々に自分のペースを取り戻しはじめ、9周目に1分21秒台をマーク
し、前の2台との差を詰めはじめた。しかし、その直後に第2コーナーでスピ
ン。なんとかコース上にマシンをとどめたものの、ポジションは13番手まで
ドロップ。その後、トップ2台と大差ないラップタイムで失地を取り戻しはじ
めるが、結局7番手まで追い上げるの精一杯だった。尻すぼみの結果になって
しまったが、予選での安定感も出てきた。あとは結果にどうつなげていくか
だ。チーム一丸となってこの課題に取り組み、次の西仙台ハイランド戦に挑
む。
◆伊藤大輔のコメント
「スタートの瞬間だけは今度こそ決められたと思った。立川選手が出遅れるの
も見れた。しかし、2速へのシフトアップをミスしてしまった。完全に失速し
てあわててしまった。ただ、前の2台のペースに楽についていくことができ
た、脇坂さんがトップに立ってレースが動き出したので、僕もペースを上げ始
めたら2コーナーでスピン。最悪の結果になってしまった。次こそは、表彰台
を狙います。」
以上
SKILL SPEED F3 TEAM
深尾栄一
(第6戦まで)
1997 3 4 5 6 7 8 9 9 10 11
Japan / / / / / / / / / /
Formula 3 30 20 18 1 6 3 7 28 19 9
Championship 鈴 筑 美 富 鈴 菅 仙 茂 富 鈴
Drivers-point 鹿 波 祢 士 鹿 生 台 木 士 鹿
Po-No-Driver------- Rd. --1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10-総合P-有効P
1 7 T.コロネル 9 9 6 9 9 - 42 42
2 2 立川 祐路 6 3 0 4 6 9 28 28
3 16 土屋 武士 2 6 9 6 1 4 28 28
4 1 脇坂 薫一 4 4 3 2 4 6 23 23
5 8 館 信吾 1 0 4 0 2 0 7 7
6 64 西 翼 0 - 1 0 3 1 5 5
7 14 S.マルティノ 3 1 0 0 0 0 4 4
8 77 伊藤 大輔 0 0 0 3 0 0 3 3
8 38 徳田 照幸 0 0 0 0 0 3 3 3
10 33 来嶋 真也 0 0 2 0 0 0 2 2
10 12 歌川 拓 0 2 - - - DQ 2 2
10 9 清水 剛 0 0 - 0 0 2 2 2
13 25 長嶋 正興 0 0 0 1 0 DNS 1 1
18 平野 功 0 0 0 0 0 0 0 0
6 横山 崇 0 0 0 0 0 0 0 0
53 五味 康隆 0 0 0 0 0 0 0 0
32 密山 祥吾 0 0 - 0 - 0 0 0
5 内山 清史 0 0 0 0 0 - 0 0
3 中嶋 修 0 0 0 0 - - 0 0
19 阪口 良平 0 0 0 - 0 - 0 0
15 増田 哲治 0 0 0 0 - - 0 0
4 M.サンタビルタ - 0 - 0 0 0 0 0
10 井出 有治 0 0 - 0 - - 0 0
17 河野 尚裕 0 - - 0 0 - 0 0
22 山本 茂 - 0 - 0 - - 0 0
39 中嶋 廣高 - - 0 0 0 - 0 0
65 山口 大陸 - - - 0 0 0 0 0
20 加藤 寛規 - - - - 0 0 0 0
65 吉村 一誠 0 - - - - - 0 0
4 蔵本 信之 - - 0 - - - 0 0
13 高木 真一 - - - - 0 - 0 0
15 西宮 圭一 - - - - 0 - 0 0
15 藤原 靖久 - - - - - 0 0 0
13 海老原 茂樹 - - - - - 0 0 0
***************************************************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦中ベスト7戦(70%)有効ポイント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
全日本F3選手権第6戦 -RIJ- (1997-08-03) Provisional Race-Results
For 1997 All Japan F3 Championship Rd.6 スポーツランド菅生 : 3.704km
P No. Driver---------- Car--------------------- Lap -GoalTime-- -km/h--
1 2 立川 祐路 (J) Dallara F397/Mugen 25 35'45.991 155.257
2 1 脇阪 薫一 (J) Dallara F397/Mugen 25 - 1.301 155.163
3 16 土屋 武士 (J) Dallara F397/HKS 25 - 18.113 153.957
4 38 徳田 照幸 (J) Dallara F395改/Toyota 25 - 24.538 153.502
5 9 清水 剛 (J) Dallara F397/HKS 25 - 38.089 152.549
6 64 西 翼 (J) Dallara F397/Mugen 25 - 48.432 151.830
7 77 伊藤 大輔 (J) Dallara F397/Mugen 25 - 48.592 151.819
8 15 藤原 靖久 (J) Dallara F395/Opel 25 - 56.825 151.252
9 53 五味 康隆 (J) Dallara F397/Toyota 25 - 57.414 151.211
10 20 加藤 寛規 (J) Dallara F397/HKS 25 -1'04.016 150.760
11 65 山口 大陸 (J) Dallara F396/Mugen 25 -1'13.525 150.114
12 32 密山 祥吾 (J) Dallara F397/HKS 25 -1'13.564 150.084
13 6 横山 崇 (J) Dallara F396/Mugen 24 - 1Lap
14 4 M.サンタビルタ Dallara F395改/HKS 24 - 1Lap
---------------------------- DNC ---------------------------------------
18 平野 功 (J) Dallara F397/HKS 18 - 15Laps
13 海老原茂樹 (J) Dallara F396/Opel 9 - 16Laps
8 舘 信吾 (J) Dallara F397/Toyota 0 - 25Laps
14 S.マルティノ(I) Dallara F397/Opel 0 - 25Laps
33 来嶋 真也 (J) Dallara F395/Toyota 0 - 25Laps
* 12 歌川 拓 (J) Dallara F396/Toyota 失格
************************************************************************
* Fastest LapTime : 立川祐路 1'21.518 (163.587km/h) On 20/25 Lap
* #12は国際スポーツ法典付則L項第4章-5-kにより10秒間のペナルティを
課したが、指示旗を無視したためH項違反により失格とする
提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
☆☆ SKILL SPEED ☆☆
☆☆☆ F3 REPORT ☆☆☆
****全日本F3選手権第6戦****
公式予選
場所:スポーツランドSUGO/宮城県
日時:8月1日 天候:晴れ(路面/ドライ)
伊藤大輔、ポールポジション獲得!
期待高まる、日曜日。
午前中に行われたフリー走行で、伊藤大輔は3番手タイムをマークしてい
た。トップは脇坂選手、2番手立川選手、そして、伊藤の順。このレースウイ
ークに入って、これまで5回のセッションが行われたが、3番手以下に落ちた
のは、このセッションが初めてだ。ライバルたちのタイヤ状況は把握し切れて
いないが、伊藤の状況を考えると、1分21秒480というタイムはリーズナブルな
もの。脇坂選手がマークした1分20秒972というタイムは伊藤には見えていた。
トム・コロネルがいない予選だからこそ、勝たないといけないという気持ち
が、伊藤の中で強くなっていた。
そんな中で迎えた予選セッション。気温33度、路面温度37度という過酷なコ
ンディションの中で行われた。予選をリードしたのは、1分21秒069というベス
トタイムをマークした立川選手。立川選手とほぼ同時にアタックにはいったい
等も、まずは21秒380で3番手につける。しかし、そこから21秒台をマークす
るもののあともう一つ決定的なタイムを出すことができない。ラスト10分に
は、館選手、歌川選手、そして、脇坂選手が伊藤との間に割って入り、一気に
5番手までドロップしてしまった。伊藤は、その後21秒199をマークするが、
それでも4番手。とてもシビアな予選セッションとなっていった。そこで、チ
ームでは最後のアタックにかけるために、伊藤をピットに呼び戻す。左側のタ
イヤを前後とも交換し、ラスト5分というところで彼をコースに送りだした。
そして、ラスト3分、ピットアウトラップを終え、最後のアタックに入った
伊藤が最終コーナーの急勾配を全力で立ち上がりコントロールラインを通過。
その瞬間、モニターのゼッケン77がポンとトップに駆け上がった。1分20秒
747。後続を一気に引き離すポールポジションタイムを叩き出した。
「素直にポールポジションはうれしいです。本当にチームや関係者の方々に感
謝しています。最後はなかなか前にでられなくてつらかった。あの一周は、も
うあとのことを考えずに全力で走った。明日の決勝レースは、“今度こそ”決
めたいですね。」と伊藤。昨年のスキルスピードのフォーミュラトヨタ以来、
2年連続でSUGOでポールを決めた。ちなみに、今回、スキルスピードはフォー
ミュラトヨタにも参戦しているが、そちらもポールを獲得している。
********************************************************************
1997年全日本F3選手権シリーズ第6戦 スポーツランドSUGO
公式予選暫定結果表
1997.08.02 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ
********************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ
--------------------------------------------------------------------
1 77 伊藤 大輔 (J) SEVモデューロ無限ホンダ 1'20.747
2 2 立川 祐路 (J) ライアン TODA無限 1'21.069
3 8 舘 信吾 (J) TOM'S F397 1'21.111
4 12 歌川 拓 (J) Dallara F396/Toyota 1'21.116
5 1 脇阪 薫一 (J) ANABUKI 397無限 1'21.221
6 14 セバスチャン マルティノ (RA) TOMEI SPORT OPEL 1'21.362
7 64 西 翼 (J) SRS-FスカラシップF3 1'21.477
8 9 清水 剛 (J) Three Bond GO 1'21.512
9 38 徳田 照幸 (J) KDSダラーラ トリイトヨタ 1'21.714
10 6 横山 崇 (J) ANABUKI 396無限 1'21.763
11 16 土屋 武士 (J) 阪急交通社カリスマラリーアート 1'21.845
12 4 ミカエル サンタビルタ (SF) MONTANAダラーラ 三菱 1'21.846
13 20 加藤 寛規 (J) ステラwithパル F397 1'21.859
14 32 密山 祥吾 (J) BP・オートスポーツ・F397 1'22.132
15 33 来嶋 真也 (J) 5ZIGEN・DALLARA 1'22.292
16 18 平野 功 (J) イエローハット397ラム&トス 1'22.442
17 25 長島 正興 (J) メガネスーパーナンシンF397 1'22.714
18 15 藤原 靖久 (J) TOMEI SPORT OPEL 1'22.975
19 13 海老原 茂樹 (J) TOMEI SPORT OPEL 1'23.606
20 65 山口 大陸 (J) SRS-FスカラシップF3 1'23.636
21 53 五味 康隆 (J) 芙蓉実業 ダラーラF397 1'31.082
以上
SKILL SPEED F3 TEAM
深尾栄一
全日本F3選手権第6戦菅生 -RIJ- (1997-08-02) Qualify-Session
For 1997 All Japan F3 Championship Rd.6 スポーツランド菅生 : 3.704km
P No. Driver---------- Car--------------------- Best-LapT -Behind -km/h--
1 77 伊藤 大輔 (J) Dallara F397/Mugen 1'20.747 165.049
2 2 立川 祐路 (J) Dallara F397/Mugen 1'21.069 0.322 164.393
3 8 舘 信吾 (J) Dallara F397/Toyota 1'21.111 0.364 164.308
4 12 歌川 拓 (J) Dallara F396/Toyota 1'21.116 0.369 164.298
5 1 脇阪 薫一 (J) Dallara F397/Mugen 1'21.221 0.474 164.086
6 14 S.マルティノ(I) Dallara F397/Opel 1'21.362 0.615 163.801
7 64 西 翼 (J) Dallara F397/Mugen 1'21.477 0.730 163.570
8 9 清水 剛 (J) Dallara F397/HKS 1'21.512 0.765 163.500
9 38 徳田 照幸 (J) Dallara F395改/Toyota 1'21.714 0.967 163.096
10 6 横山 崇 (J) Dallara F396/Mugen 1'21.763 1.016 162.998
11 16 土屋 武士 (J) Dallara F397/HKS 1'21.845 1.098 162.835
12 4 M.サンタビルタ Dallara F395改/HKS 1'21.846 1.099 162.833
13 20 加藤 寛規 (J) Dallara F397/HKS 1'21.859 1.112 162.807
14 32 密山 祥吾 (J) Dallara F397/HKS 1'22.132 1.385 162.266
15 33 来嶋 真也 (J) Dallara F395/Toyota 1'22.292 1.545 161.950
16 18 平野 功 (J) Dallara F397/HKS 1'22.442 1.695 161.655
17 25 長島 正興 (J) Dallara F397/Toyota 1'22.714 1.967 161.124
18 15 藤原 靖久 (J) Dallara F395/Opel 1'22.975 2.228 160.617
19 13 海老原茂樹 (J) Dallara F396/Opel 1'23.606 2.859 159.405
20 65 山口 大陸 (J) Dallara F396/Mugen 1'23.636 2.889 159.348
----------------------- DNQ ----------------------------------------------
53 五味 康隆 (J) Dallara F397/Toyota 1'31.082 10.335 146.321
**************************************************************************
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
HONDA MOTOR SPORTS
PRESS INFORMATION
1997年5月26日
1997 JAPAN TOURING CAR CHAMPIONSHIP SERIES ROUND 5/6
ホンダ・アコード、
第5戦:黒澤選手5位、中子選手8位、
第6戦:岡田選手4位、黒澤選手6位、
●開催日 : 1997年5月24~25日
●会 場 : 官城県 スポーツランドSUGO
●コース全長:3.704km ●周回数 : 25周(第5/6戦共)
●天 侯 : 予選日/雨 決勝日/晴れ
●気 温 : 予選日/14℃(12時) 決勝目/12℃(12時30分/共にピット計測)
●観客数 : 29,200人(決勝日/主催者発表)
アコード勢の連勝で終わった前大会より2週間後、1997年全日本ツーリングカ
ー選手権第5戦・第6戦「SUGO SUPER TOUR旧G CAR」が、5月24~25日、宮城県ス
ポーツランドSUGOにおいて開催された。
ホンダ・アコード勢は、今大会も2チーム4台が揃い踏みしたが、中子選手が
50kg、黒澤選手と道上選手が20kgとそれぞれハンディキヤップ・ウエイトを積
載。24日(土)の予選では、道上選手の第6戦2位が最高位と、決勝レースでの苦
戦が予想された。
翌25日(日)の決勝レース第5戦では、黒澤選手が5位、中子選手が8位。第6戦
では岡田選手が終盤健闘し4位、黒澤選手も6位に入賞した。
○本大会に出培したアコード勢
選手名 車 名 エントラント
-----------------------------------------------------------------------
中子 修選手 Castrol無限ACCORD TEAM無限HONDA
黒澤琢弥選手 PlAA SN ACCORD TEAM無限HONDA
道上 龍選手 ジャックスMCアコード TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA
岡田秀樹選手 Gathers童夢ACCORD TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA
-----------------------------------------------------------------------
○本大会の戦績
第5戦 第6戦
予選 決勝 予選 決勝
---------------------------------------------------
中子 修選手 4位 8位 3位 R
黒澤琢弥選手 12位 5位 12位 6位
道上 龍選手 7位 R 2位 R
岡田秀樹選手 6位 R 4位 4位
---------------------------------------------------
○5月24日(土) 公式予選:第1回/11:30~12:00 第2回/15:00~15:30 出走17台
第1回大会を思わせる雨模様の中、11時30分から定刻通り公式予選第1回が開
始された。まだ雨は小降りで、アコード勢は各車ともインターミディエイト・
タイヤでスタート。1分38秒台のラップタイムで予選は始まった。しかし、雨
量は徐々に多くなり、マシンの後ろに引く水煙も次第に長くなっていった。そ
の中予選開始7分過ぎ、中子選手がピットイン、タイヤをインターミデイエイ
トからレインに交換。それをきっかけにするかのように各チームとも次々にピ
ットに戻りタイヤ交換が始まった。そのピットの騒ぎが収まった18分過ぎ、中
子選手は1分37秒345のタイムで2番手のポジションを確保していたが、その後
逆転され、結局第4位で予選を終了した。岡田選手は終始5~6番手のタイムで走
行していたが第6位。道上選手は7位。黒澤選手は、ウェット・セッティングが
定まらず12位で予選を終了した。ポールポジションはM.クルム選手が1分37秒
025で獲得したが、予選9位までがトップと同じ1分37秒台という激しい予選で
あった。
午後3時からの公式予選第2回も、小雨の降り続く中全車スタートしていった。
その中、中子選手が1分37秒014をマークしてトップに立った。しかし、予選開
始10分過ぎ、M.クルム選手が1分36秒を切るタイムでトップ。その直後、金石
選手がスピン、続いて本山選手がクラッシュしたため、赤旗が振られ、予選は
一時中断となった。
15時25分、残り時間20分で予選は再開された。再開後10分過ぎ、それまで3
番手にいた道上選手が1分35秒618で一気にトップに立ち、続いて岡田選手が4
番手、中子選手が2番手に食い込んで来た。だがM.クルム選手は残り時間5分余
りで1分35秒606をマーク、ポールポジションを獲得した。結局アコード勢は道
上選手が予選2位、終盤強まる雨の中再度アタックした中子選手が3位、終始走
り続けた岡田選手が4位を獲得した。黒澤選手は予選中もセッティングを詰め
ながら健闘したが、12位で予選を終了した。
○第5戦 13:48スタート 25周 出走17台 完走13台
雨の決勝レースとなった第5戦は定刻通りスタート進行が開始され、1周のフ
ォーメーションラップの後、13時48分、レースの幕が切って落とされた。
予選4番手からスタートした中子選手は、スタート良く2番手にポジションア
ップ。序盤その位置を保っていたが、10周目、道上選手の先行を許し3番手。
さらに他チームにパスされ5番手を走行。レース終盤4番手を走行していたが最
終ラップ、馬の背コーナーで他チームのスピンに巻き込まれ、自らもスピンし
再走したものの、8位でチェッカーフラッグを受けた。道上選手は、7番手から
スタートし、中盤2位を走行する健闘を見せたが、21周目、S字コーナーで他車
と接触しスピン、コースアウトしてしまった。黒澤選手はセッティングに苦労
しながらも徐々に追い上げ、5位でチェッカーフラッグを受けた。岡田選手は、
序盤6番手で本山選手を追っていたが、7周目、レインボーコーナーでコースア
ウトを喫しレースを終えた。
レースは、終盤、僚友関谷選手とデッドヒートを繰り広げたM.クルム選手が
優勝を飾った。
○第6戦 15:28スタート 25周 出走16台 完走13台
続く第6戦のスタート進行は約20分遅れ、15時28分、第6戦の幕は切って落と
された。
アコード勢の道上選手と中子逮手は、ダッシュ良くバックストレートと馬の
背コーナーでクルム選手をパス。1-2体制で1周目のメインストレートに戻って
きた。しかし、2番手から道上選手を追っていた中子選手は、3周目の馬の背コ
ーナーでスピン、戦列を離れてしまった。さらに、14周目、トップを走る道上
選手もレインボーコーナーで痛恨のスピン、グラベルにはまりリタイア。
この混戦の中、黒澤選手は今回も着実に走り、12番手のスタートから6位に
入賞。4番手スタートの岡田選手は、序盤7番手まで順位を下げたが徐々に取り
戻し、24周目にはベストラップ1分36秒660を記録しながら本山選手を追いつめ
たが、わずかに届かず借しくも4位でチェッカーフラッグを受けた。
レースは、中盤トップに立った星野選手がそのまま独走し、今シーズン初優
勝を飾った。
◎庄司守事覧督(TEAM無限HONDA)のコメント
「今日のレースは、今シーズン初めてのウェットレースとなり、残念な結果と
なってしまいました。しかし、黒澤選手が粘り強い走りを見せてくれ、データ
の収集もできたので、今後のレースにフィードバックさせて、またがんばりま
す。」
◎由良拓也監督(TEAM MOON CRAFT with 無限HONDA)のコメント
「今回のレースは道上選手にとってよい勉強になったと思います。可能性がか
なり明確に見えてきたので、1レースでも早く結果に結びつけたいと思います。
岡田選手は、タイヤが暖まった中盤から、ファステステストラップを出す活躍
を見せてくれたので、次のレースが楽しみです。」
提供:本田技研工業株式会社 広報部
シリーズ名:全日本ツーリングカー選手権
大会名:第3大会(第5戦/第6戦)『SUGOスーパーツーリングカーレース』
サーキット・距離:スポーツランド菅生・3.704256km×25周×2レース
予選:5月24日 雨・観衆: 5600人(主催者発表)
決勝:5月25日 雨・観衆:2万9200人( 同 )
PIAA SN ACCORD 2戦連続入賞!
黒澤選手はドライバーランキング2位死守
メーカータイトルでもアコードがさらに優位に!!
第3戦でPIAA SN(SATORU NAKAJIMA) ACCORDが見事優勝を飾った全日本ツーリング
カー選手権は、宮城県のスポーツランド菅生に舞台を移して第3大会(第5/6戦)
が開催された。
度重なる赤旗によって充分なテスト走行ができなかった金曜の公開練習を経た土曜
午前11時30分、第3大会の第1レースに当たる第5戦に向けた予選を闘う各マシンは
雨が降り出したコースへとピットアウト開始。雨は本降りとなり、当初浅溝雨天用タ
イヤを使用したマシンは深溝雨天用タイヤへと変更する。第3戦優勝/第4戦4位入
賞により20kgのウエイト搭載ハンディが課せられた黒澤選手がドライブするPIAA SN
ACCORDもそうした中、懸命にタイムアタックを繰り返すが思ったようにポジションア
ップが果たせず、12位で予選を終了することとなる。
同日午後3時ちょうどからは第6戦用の予選が行なわれた。天候は雨天のままで、
気温も5月下旬としては異例の12℃というコンディションも変わっていない。午前の
予選終了とともにマシンセッティングを詳細に検討したPIAA SN ACCORDだったが、こ
のセッションでも上位陣に食い込めるだけのラップタイムがマークできずに苦しい局
面を迎え、またしても12位という予選結果でピットへ戻る展開となってしまう。第5
/6戦各予選では、総じてクルム選手が駆るトヨタ・エクシヴが好調さを示した。
寒冷前線通過が予報された決勝当日。強い雨が降る早朝にまずはフリー走行が行な
われたが、ここで大きく順位を上げたのが黒澤選手。予選終了後に施したマシンのセ
ッティング変更が奏功してか予選3番手タイムを叩き出して、再びPIAA SN ACCORDの
速さを強く印象づけた。
早朝の強い雨足に開催中止が危惧された第5戦だったが、雨が多少小降りになった
午後1時30分、予定通りの進行でスタートが切られる。大きく水煙が上がるそのス
タートからのオープニングラップでジャンプアップしたのは、PIAA SN ACCORDの僚友
であるカストロールアコードの中子選手。第3/4戦での活躍によって50kgものウエ
イトハンディを負いながら、予選4位から一気に2番手へと浮上。トップにはやはり
予選3位位置からうまく進出したトヨタ・チェイサーの関谷選手がつき、ポールシッ
ターのクルム選手は3番手へと後退。今一歩マシンセッティングが決まらないままの
出走となったPIAA SN ACCORDだったが、スタート直後の混戦などの波乱を回避して好
走。
序盤の見せ場は、2番手の中子選手にアコードドライバーとしてはルーキーの道上
選手が乗るジャックスアコードがその座を奪おうと執拗に絡みつくシーンとなった。
果敢に前を走る中子選手の隙を突こうとする道上選手と、プロレーシングドライバー
の真骨頂とも言うべき巧妙なライン取りでそれを防ぐ中子選手の闘い。しかしさすが
に50kgのウエイトハンディが効いたのか、道上選手がついに中子選手を12周目にパス。
しかしポールシッターのクルムがこれを黙認するはずはなく、3番手となった中子選
手をかわすとともに道上選手をもとらえて2番手へはい上がる。さらには、すでに首
位安泰の呈でレースをリードしていたトップの関谷選手を猛追。トヨタ同士によるエ
ンディングの見せ場はこの直後に演じられた。激しい2台の首位争いは、わずか1周
を残す時点で関谷選手がスピンするというアクトで幕切れし、第5戦はクルム選手が
制した。また、中子選手もスピンするなど、中盤以降の上位陣の順位入れ替えをひと
つひとつ機にして、PIAA SN ACCORDの黒澤選手は5位入賞を果たしてチェッカーフラ
ッグを受ける。
続く第6戦。天候は一向に冴えず路面は常に雨が濡らしており、気温も12℃という
低さ。このスタートでも目を引いたのはジャックスアコードの道上選手で、1周目で
首位へと順位アップ。カストロールアコードの中子選手も絶妙な位置決めを図って2
番手となるが、3周目にまたしても痛恨のスピン。自力でのコース復帰がならず、中
子選手はあえなくリタイヤしてしまう。黒澤選手はスタート直後こそ若手が乗るトヨ
タ勢がその位置を脅かすように後方につくものの、経験豊富な黒澤選手はこれを巧み
に排除して再び安定した形で周回を開始。
レースは道上選手が2番手との差を計りながら首位をキープ。その2番手には中子
選手のスピンを機にニッサン・プリメーラに乗る星野選手がつくが、道上選手を攻略
できるまでには至っていない。が、気負いが災いしたのか道上選手は13周目に無念の
単独スピン。代わっては星野選手が2番手との差を空けたまま最終周まで走り切って
優勝。コントローラブルとは言い難いマシンに乗る黒澤選手はこのレースでも忍耐強
く、そして攻撃的に周回を重ねてまたしても6位入賞を果たしてレースを終えた。第
5/6戦とも入賞した黒澤選手はドライバーズポイント単独2位の座を死守し、併せ
てマニファクチャラーズ(メーカー)タイトルにおいてホンダ・アコードがトップで
あるためのポイントを献上する役割を確実に果たした。
■PIAA SN ACCORD 担当ディレクター:藤井一三のコメント
『金曜の練習走行ではメカニカルトラブルが発生して満足なセットアップができず、
それが予選の戦績に直結した展開となってしまいました。予選終了後に多少モディフ
ァイを加えましたが、2レースとも結果が残せたのはそうした完全ではないマシンを
黒澤選手がなんとか操ってくれたおかげであり、チームとしては上々の出来だったと
思います。今回獲得できたポイントは、混迷を極めそうなシリーズの今後の推移を考
えれば実に貴重なものと言えるでしょう。次大会は今季用の新車を投入して、さらに
良い戦績を納めるよう頑張ります。』
※次戦は6月8日、三重県鈴鹿サーキットにて行われます。
Nakajima Racing/Tyrrell Racingのレースレポートは
http://www.justnet.or.jp/nakajima/でもご覧になれます。
(第6戦まで)
4/ 6 5/11 5/25 6/ 8 7/13 9/ 7 9/21 11/ 2
富 富 T T 菅 菅 鈴 鈴 美 美 仙 仙 十 十 富 富 総 有
士 士 I I 生 生 鹿 鹿 祢 祢 台 台 勝 勝 士 士 合 効
Po--No.Driver------- Rd. 1- 2- 3- 4- 5- 6- 7- 8- 9-10-11-12-13-14-15-16- P- P
1 23 本山 哲 * * 7 12 9 9 37 37
2 15 黒澤 琢弥 * * 15 7 6 5 33 33
3 12 星野 一義 * * 5 0 12 15 32 32
4 16 中子 修 * * 12 15 3 0 30 30
5 37 M.クルム 悪 悪 4 2 15 0 21 21
6 39 H.M.シルバ 天 天 3 0 4 12 19 19
7 14 道上 龍 候 候 9 9 0 0 18 18
8 25 影山 正美 の の 6 5 2 3 16 16
9 38 竹内 浩典 た た 2 6 5 2 15 15
10 88 飯田 章 め め 1 0 7 6 14 14
11 36 関谷 正徳 レ レ 0 4 0 9 13 13
12 33 岡田 秀樹 | | 0 0 0 7 7 7
13 19 金石 勝智 ス ス 0 1 0 4 5 5
14 68 田中 哲也 中 中 0 3 1 1 5 5
18 木下 みつひろ 止 止 - - - - 0 0
72 松永 雅博 * * 0 0 0 0 0 0
21 一ツ山 康 * * - - 0 0 0 0
11 原 貴彦 * * 0 0 0 0 0 0
21 一ツ山 幹雄 * * 0 0 - - 0 0
*******************************************************************************
* 1位から10位まに15-12-9-7-6-5-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイト外
* 全16戦のうち11戦まで(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポ
イント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
JTCC第6戦 -RIJ- (1997-05-25) Provisional Race-Results
For All Japan Touring Car Championship Rd.6 スポーツランド菅生 : 3.704km
P No. Driver----------- Car-------------------- Lap --GoalTime- -km/h--
1 12 星野 一義 (J) Nissan Premera 25 40'55.127 135.791
2 39 J-M.シルバ(RA) Toyota Exiv 25 - 10.435 135.216
3 23 本山 哲 (J) Nissan Premera 25 - 10.937 135.188
4 33 岡田 秀樹 (J) Honda Accord 25 - 12.517 135.102
5 87 飯田 章 (J) Opel Vectra 25 - 18.866 134.755
6 15 黒澤 琢弥 (J) Honda Accord 25 - 38.440 133.697
7 19 金石 勝智 (J) Toyota Exiv 25 - 56.546 132.733
8 25 影山 正美 (J) Toyota Exiv 25 - 58.719 132.619
9 38 竹内 浩典 (J) Toyota Chaser 25 -1'06.168 132.227
10 68 田中 哲也 (J) Toyota Exiv 25 -1'39.220 130.516
11 72 松永 雅博 (J) Toyota Carolla 25 -1'40.431 130.454
12 21 一ツ山 康 (J) BMW 318i 24 - 1Lap
13 11 原 貴彦 (J) Toyota Exiv 22 - 3Laps
------------------------ DNC -------------------------------------------
14 道上 龍 (J) Honda Accord 14 - 11Laps
36 関谷 正徳 (J) Toyota Chaser 13 - 12Laps
16 中子 修 (J) Honda Accord 2 - 23Laps
37 M・クルム (D) Toyota Exiv 1 - 24Laps
************************************************************************
* Fastest LapTime : 1'36.660 (137.961 km/h) 岡田 秀樹 On 24/25Lap
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
JTCC第6戦 -RIJ- (1997-05-24) Qualify-Session
For All Japan Touring Car Championship Rd.6 スポーツランド菅生 : 3.704km
P No.Driver----------- Car------------------ Best-LapT -Behind -km/h--
1 37 M・クルム (D) Toyota Exiv 1'35.606 139.482
2 14 道上 龍 (J) Honda Accord 1'35.618 0.012 139.465
3 16 中子 修 (J) Honda Accord 1'35.902 0.296 139.052
4 33 岡田 秀樹 (J) Honda Accord 1'36.281 0.675 138.504
5 12 星野 一義 (J) Nissan Premera 1'36.348 0.742 138.408
6 19 金石 勝智 (J) Toyota Exiv 1'36.494 0.888 138.198
7 39 J-M.シルバ(RA) Toyota Exiv 1'36.588 0.982 138.064
8 87 飯田 章 (J) Opel Vectra 1'36.649 1.043 137.977
9 36 関谷 正徳 (J) Toyota Chaser 1'36.699 1.093 137.905
10 23 本山 哲 (J) Nissan Premera 1'36.787 1.181 137.780
11 38 竹内 浩典 (J) Toyota Chaser 1'37.279 1.673 137.083
12 15 黒澤 琢弥 (J) Honda Accord 1'37.689 2.083 136.508
13 25 影山 正美 (J) Toyota Exiv 1'39.223 3.617 134.397
14 68 田中 哲也 (J) Toyota Exiv 1'39.261 3.655 134.346
15 72 松永 雅博 (J) Toyota Carolla 1'40.372 4.766 132.859
16 21 一ツ山 康 (J) BMW 318i 1'41.198 5.592 131.775
17 11 原 貴彦 (J) Toyota Exiv 1'41.592 5.986 131.264
*************************************************************************
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権 Rd.6 MINE CIRCUIT
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全日本GT選手権 第6戦(最終戦)
三洋信販カップ GRAND TOURING CAR ENDURANCE RACE 9/29-10/1
スターティンググリッド
No. 車名 車種 ドライバー タイム
-----------------------------------------------------------------------------
1 #3 ユニシアジェックススカイライン BNR33 長谷見昌弘 1:28.189
2 #36 トヨタ カストロール スープラ JZA80 関谷正徳/M.クルム 1:28.287
3 #39 サード スープラGT JZA80 J.クロスノフ 1:28.309
4 #34 STPタイサンポルシェ GT-2 993GT2 松田秀士/土屋武士 1:28.352
5 #35 タイサン スターカードGT-2 993GT2 A.リード/近藤真彦 1:28.401
6 #55 JOMO R33 BNR33 鈴木利男 1:28.438
7 #30 綜合警備PORSCHE 993GT2 山田洋二/田嶋栄一 1:28.465
8 #38 トヨタ スープラ JZA80 E.コマス 1:28.539
9 #1 カルソニックスカイライン BNR33 影山正彦/星野一義 1:28.756
10 #10 ジョンソン スカイライン BNR33 飯田章 1:28.895
11 #2 ZEXEL ワイズ スカイライン BNR33 都平健二/河合博之 1:29.265
12 #8 FET SPORTS SUPRA JZA80 長坂尚樹 1:29.425
13 #100 BPオイル ポルシェ ターボ 964RSR 高橋国光/土屋圭市 1:29.623
14 #88 レインX タムラ ディアブロ ディアブロ 和田孝夫/池沢さとし 1:29.653
15 #19 JUNスカイラインGT-R BNR32 小林且雄 1:30.016
16 #40 タイサン スターカードF40 F40 O.ララウリ/太田哲也 1:30.019
17 #15 プローバ ポルシェ ターボ 964T 古谷直広 1:30.951
18 #99 KANEKO PORSCHE 964RSR 道上龍 1:31.260
19 #25 FEDEX 300ZX-LM Z32 影山正美 1:31.566
20 *7 RE雨宮SuperG RX-7 FD3S 竹内浩典/松本晴彦 1:33.876
21 #41 京都近鉄ARP シルビア PS13 伊達邦夫/石川朗 1:34.520
22 *72 WAKO'S BMW M3 E36 牧口則雄/木下隆之 1:34.811
23 *31 ナインテンゲータレードポルシェ 993RS 池谷勝則/袖山誠一 1:35.266
24 *70 外国屋アドバンR31 HR31 石橋義三/星野薫 1:37.366
25 *71 SOUND STREAM M3 E30 山岸豪/黒須俊文 1:37.889
26 *26 タイサン BMW M3 S14 山梨順一/長嶋正興 1:37.923
27 *28 タイサン BMW M3 S14 関根基司/武藤文雄 1:37.974
---------<予選通過ライン>---------------------------------------------------
#5 マツダコレクション出光ポルシェ 993GT2 柏原浩一/田中実
*11 ムラウチ石森石油GTS-R HR31 石森浩元
*50 Runk Up PORSCHE 993RS 中田雅久/桂 伸一
No.の#はGT1クラス、*はGT2クラスを表す
データ提供:J.クロスノフ
(GTアソシエーションの古谷さんのエントリーリストを使用させていただきました)
すがやみつる(SDI00104)/FCIS-SysOp
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権 Rd.6 MINE CIRCUIT
GTインサイド・レポート No. 2 1995/ 9/29 FMOTOR4版
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.'95GTC最終戦MINEにはスーパースターが総出演
ラップタイム上でも僅か1秒の間に10数台がひしめく激しい闘いを毎レースで展
開しているほど、今年のGTCは異常な加熱ぶりを見せている。70kgm以上という大
トルクを誇るR33“スーパーGTR”がコーナーの立ち上がりで先行しても、直線
に入ると圧倒的なストレートスピードを誇るポルシェ993GT2が追い上げ、“究
極のFR”と言われるほど優れたトータルバランスを持つスープラGTはあらゆる
局面でタイムアップをしてくる。それぞれ違ったキャラクターを持ったスーパー
スター達の戦闘力が、“巧妙にバランスが取れた状態”にあるのが現在のGTCで
ある。
今年の最終戦となるMINEにも、これらのスーパースターが総出演する。GT
1クラスのドライバーズポイントの上位を独占しているR33“スーパーGTR”。
GTCのペースメーカーを務めているスープラGT。今年唯一2勝しているポル
シェ993GT2。昨年のMINEを制覇したフェラーリF40。密かに優勝を狙って
いるランボルギーニ ディアブロ。JUNチューンのエンジンを搭載してトップグ
ループ入りを果たした300ZX。ドイツのDTMからコンバートしたBMW M3。
そのM3とマッチレースを繰り広げているRE雨宮 RX7。SUGOで参戦2
レース目でGT2制覇を成し遂げたポルシェ993RS。雨なら無敵という唯一の4
WDマシンであるZEXELスカイライン。これらのスーパースターのすべてが
MINEに出演する。
2.GT1ドライバーズポイントはスカイライン勢が上位独占!
第5戦SUGOを終了した時点でGT1クラスのドライバーズポイントは、3年
連続チャンピオンを狙う影山正彦とレース巧者の長谷見昌弘が55ポイントでトップ
に並び、僅か1ポイント差でテクニシャンの鈴木利男が付けるというスカイライン
同士のし烈な争いとなっている。チームポイントでは、SUGOでA.リードの#35
タイサン スターカードGT2が優勝したことによって、チームタイサンがトップ
に立ち、それをホシノ・レーシング、ハセミ・モータースポーツ、NISMOのス
カイラインの3チームが追っている。チームタイサンはGT1クラスに3台を送り
込んで、MINEでは必勝体制で闘うため、“スーパーGTR”の強者達との間で
激戦は免れないだろう。
3.GT2戦国時代はさらに過激に!
GT2クラスは、第5戦SUGOで外国屋スカイラインの石橋義三/星野薫組
が早々とドライバーズタイトルを決定してしまったが、相変わらずし烈な争いが行
われることは間違いない。外国屋スカイラインはMINEでGTC史上初めてリ
ミットの“100kg”のウエイトハンドを搭載するため、苦戦は免れないだろうが、
牧口エンジニアリングのDTM仕様BMW M3、チューニング業界でスーパー
スターの名を轟かせるRE雨宮のRX7、デビュー2戦目には早くも優勝を成し遂
げてしまったコブラレーシングのポルシェ993RS、彼らの繰り広げるトップ争い
も凄さましいものがある。SUGOでは、牧口M3とRE雨宮 RX7が毎ラップ
順位を入れ換える激しいトップ争いを披露し、この2台の後ろにピッタリと付けて
いたコブラポルシェが、M3とRX7が自滅した後、追撃してきた外国屋スカイラ
インと牧口エンジニアリングのもう1台のM3に競り勝つことでやっと優勝してい
るほど。2台を投入する牧口エンジニアリングには外国屋スカイラインを逆転して
チームタイトル獲得の可能性もあり、最後まで目が離せない激しいレース展開とな
ることだろう。
4.ポルシェ993GT2を駆る 松田秀士が逆転チャンピオンを獲得か!?
18ポイント差でドライバーズポイントの4位につけている松田秀士は、今日のテ
スト走行で(昨年のポールポジションに相当する)1分29秒台でコンスタントに走
行し、ライバル達を圧倒してしまった。ドライバーズポイントの上位を独占して
MINEに乗り込んで来たスカイライン勢も、テクニシャンの鈴木利男が1分29秒
台を記録しているが、コンスタントにタイムを維持することは出来なかった。松田
秀士は「SUGOの予選でマシンが燃えた時は目の前が真っ暗になりましたよ。ポ
ルシェはトラクションがあるので、MINEに多いタイトコーナーから立ち上がる
時に有利なんです。長いホームストレートでもきちんと6速まで使えるようにセッ
ティング出来ていますからタイムも安定しているんです。僕がチャンピオンになる
には優勝が絶対条件ですから。ポルシェで辛いとこ? コーナーの進入でアンダー
が出ることくらいです」と自信を覗かせている。
5.好調な滑り出しのSARD! MINE仕様スープラを造ったトムス
“究極のFR”とさえ言われるスープラGT勢は、SARDがブレーキとサスペ
ンションのチェックのために走ったのみであったが、わずか10分間の走行であった
にもかかわらず1分31秒をコンスタントに記録して高性能ぶりをアピールしてい
る。今日は富士スピードウェイでもスーパーツーリングカーのテストがあったた
め、ドライバーが来られず他のスープラ勢は走行することはなかったが、M.クル
ムに逆転でドライバーズチャンピオンの可能性を残しているトムスは、実用段階に
達したミスファイアリングシステムを効果的に使って、レスポンスが良いマシンに
MINEバージョン スープラを仕上げたようだ。「MINEはストップ&ゴーが
きちんと出来るマシンでなければ勝つことは出来ません。サスペンションもジオメ
トリーまで設計し直して、完全にMINEバージョンを造り上げました」と伊藤
チーフエンジニアは語っている。
8.'95GTCタイトルの完全制覇を狙うスカイライン勢
GT1クラス ドライバーズポイントの上位を独占しているR33スカイライン勢
は、今日のテストで、鈴木利男が昨年のポールポジションタイムに匹敵する1分29
秒台を記録して、チャンピオン獲得への執念を見せた。「秋になって運が逃げてし
まった感じなんだけど、ここで勝ってGTチャンピオンを取って、その後のF3000
にもつなげたい」と鈴木利男も気合い十分である。影山正彦と同ポイントでタイト
ル争いのトップに立っている長谷見昌弘は、1分30秒台をコンスタントに記録して
レースコンディションでの安定ぶりを示している。
スカイライン勢では、唯一の4輪駆動であるZEXELワイズ スカイラインに
乗る都平健二が、4WDとは思えないアグレッシブな走りを披露して1分30秒台を
コンスタントに記録している。今年のGTCのダークホースであるJUNスカイラ
インも、“バージョン7”エンジンを搭載して1分30秒台を記録している。
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権 Rd.6 MINE CIRCUIT
GTインサイド・レポート No. 3 1995/ 9/29 FMOTOR4版
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9.GTC第6戦フリープラクティスレポート
いよいよ'95GTC最終戦MINEのレースウイークエンドに突入した。今日はフ
リープラクティスが3回にわたって行われた。午前中に行われた1回目のセッショ
ンでいきなり#30 綜合警備PORSCHEの田嶋栄一が1分28秒916を出し、去年
のポールポジションのタイムを0,7秒も短縮。大幅なタイムアップが予想された。
しかし、その#30 綜合警備PORSCHEは、ドライバーを山田洋二に交代して
走行中に、#41 京都近鉄 ARPシルビアのスピンに巻き込まれるというアクシデ
ントにみまわれてしまった。彼らのポルシェは右ドアからリアにかけて破損してお
り、メカニック達は徹夜でリビルト作業に入っている。その後のセッションでも田
嶋栄一のタイムを短縮するチームは現れなかったため、マシンが破損してしまった
とはいっても#30 綜合警備PORSCHEの速さを印象つける結果となった。午
後のセッションではスカイライン勢とスープラ勢がタイムを上げてきたが、(昨日
のテストでコンスタントに好タイムを記録した)#34 STPタイサン GT2が予
想通り上位に進出してきた。注目されるのは、和田孝夫の#88レインXタムラ ディ
アブロが1分29秒台をマークしてまたしてもトップクラスの速さを見せつけたこと
である。
GT2クラスは、*7 RE雨宮SuperG RX7と*72 WAKO'S M3
がし烈な闘いを繰り広げていたが、RE雨宮RX7がミッショントラブルでつまず
いた隙に、牧口M3が(去年のGT2ポールタイムを3秒短縮する)1分34秒台を
たたき出してタイム争いに決着をつけた。
10.#30田嶋栄一
「タイヤも中古(15ラップくらい)で、弱アンダーが出ていて、それほどすごくい
いってわけでもなかった。10ラップくらいしかしていなくて、はじめの5ラップは
ブレーキの慣らしをしていたし。西仙台のときもそうだったけど、調子のいいとき
はそんなものかもしれない。27秒台前半はいくと思っていた。今は、クルマが車検
に間に合って予選を走れるようになることを願っているだけです」
11.フリープラクティス総合タイム(非公式)
ドライバー マシン タイム(セッション)
---------------------------------------------------------------------------
1 山田洋二/田嶋栄一 #30 綜合警備PORSCHE 1'28.916(1)
2 鈴木利男 #55 JOMO R33 1'29.096(2)
3 松田秀士/鈴木恵一 #34 STPタイサンポルシェGT-2 1'29.185(3)
4 J.クロスノフ #39 サードスープラGT 1'29.229(3)
5 都平健二/河合博之 #2 ZEXELワイズスカイライン 1'29.245(2)
6 E.コマス #38 トヨタスープラ 1'29.281(3)
GT2クラス
1 牧口規雄/木下隆之 *72 WAKO'S BMW M3 1'34.805(3)
2 竹内浩典/松本晴彦 *7 RE雨宮 SuperG RX7 1'35.455(1)
3 池谷勝則/袖山誠一 *31 ナインテンゲータレードポルシェ 1'36.248(3)
GTアソシエイション事務局
インサイドレポート担当
古屋 知幸 = MGG01235=
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権 Rd.6 MINE CIRCUIT
GTインサイド・レポート No. 1 1995/ 9/27 FMOTOR4版
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1.全日本GT選手権 第6戦(最終戦)
三洋信販カップ GRAND TOURING CAR ENDURANCE RACE 9/29-10/1
予想エントリーリスト
GT1クラス(23台)
No. 車名 車種 ドライバー
-------------------------------------------------------------------------
#1 カルソニックスカイライン BNR33 影山正彦/星野一義
#2 ZEXEL ワイズ スカイライン BNR33 都平健二/河合博之
#3 ユニシアジェックススカイライン BNR33 長谷見昌弘
#4 中春スカイラインGTR BNR32 福山英朗/水野文則
#5 マツダコレクション出光ポルシェ 993GT2 柏原浩一/田中実
#8 FET SPORTS SUPRA JZA80 長坂尚樹
#10 ジョンソン スカイライン BNR33 飯田章
#15 プローバ ポルシェ ターボ 964T 古谷直広
#19 JUNスカイラインGT-R BNR32 小林且雄
#25 FEDEX 300ZX-LM Z32 影山正美
#30 綜合警備PORSCHE 993GT2 山田洋二/田嶋栄一
#33 タイサンポルシェ GT-2 993GT2 鈴木恵一/飯田薫
#34 STPタイサンポルシェ GT-2 993GT2 松田秀士/土屋武士
#35 タイサン スターカードGT-2 993GT2 A.リード/近藤真彦
#36 トヨタ カストロール スープラ JZA80 関谷正徳/M.クルム
#38 トヨタ スープラ JZA80 E.コマス
#39 サード スープラGT JZA80 J.クロスノフ
#40 タイサン スターカードF40 F40 O.ララウリ/太田哲也
#41 京都近鉄ARP シルビア PS13 伊達邦夫/石川朗
#55 JOMO R33 BNR33 鈴木利男
#88 レインX タムラ ディアブロ ランボルギーニ・ディアブロ 和田孝夫/池沢さとし
#99 KANEKO PORSCHE 964RSR 道上龍
#100 BPオイル ポルシェ ターボ 964RSR 高橋国光/土屋圭市
GT2クラス(11台)
No. 車名 車種 ドライバー
-------------------------------------------------------------------------
*7 RE雨宮SuperG RX-7 FD3S 竹内浩典/松本晴彦
*12 EIMEI AUTO ミラージュ C53A 永井明
*11 ムラウチ石森石油GTS-R HR31 石森浩元
*23 TKC 鈴木会計ポルシェ 964A 鈴木隆司/杉田直人
*26 タイサン BMW M3 S14 山梨順一/長嶋正興
*28 タイサン BMW M3 S14 関根基司/武藤文雄
*31 ナインテンゲータレードポルシェ 993RS 池谷勝則/袖山誠一
*50 Runk Up PORSCHE 993RS 中田雅久/桂 伸一
*70 外国屋アドバンR31 HR31 石橋義三/星野薫
*71 SOUND STREAM M3 E30 山岸豪/黒須俊文
*72 WAKO'S BMW M3 E36 牧口則雄/木下隆之
No.の#はGT1クラス、*はGT2クラスを表す
GTアソシエイション事務局
インサイドレポート担当
古屋 知幸 = MGG01235 =
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER FINE
N1(500km) 正式結果表 COURSE DRY
POS NO CLS TYPE LAP TOTAL DELAY TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 1 C1 ニッサン BCNR33 86 3:33'00.409 142.05Km 日産アルティアファルケンGTR
2 11 C1 ニッサン BCNR33 86 3:33'35.131 34.722 RAZO・TRAMPIOGTR
3 13 C1 ニッサン BCNR33 85 3:34'07.391 1 Lap エンドレス アドバン GTR
4 60 C4 ホンダ EG6 82 3:34'10.395 4 Laps ezTropicalCIVIC
5 91 C4 ホンダ EG6 82 3:34'18.118 4 Laps バーディクラブCIVIC
6 66 C4 ホンダ EG6 82 3:34'31.724 4 Laps BlackRacingシビック
7 37 C3 ホンダ BB4 82 3:34'32.559 4 Laps GIZAファルケンプレリュード
8 95 C4 ホンダ EG6 81 3:33'23.528 5 Laps スプーン シビック
9 36 C3 ホンダ BB4 81 3:33'24.405 5 Laps FEEL’Sツインカムプレリュード
10 39 C3 ホンダ BB4 81 3:33'48.301 5 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
11 73 C4 ホンダ EG6 81 3:34'27.528 5 Laps Castrol CIVIC
12 52 C4 ホンダ EG6 81 3:35'20.504 5 Laps 5ZIGEN CIVIC
13 23 C1 ニッサン BCNR33 80 3:33'02.649 6 Laps プリンス東京フジツボGT-R
14 5 C2 BMW E36 80 3:33'29.929 6 Laps ジャラーナBPダンロップBMW
15 20 C2 ミツビシCE9A 80 3:33'33.913 6 Laps RSオガワランサー
16 57 C4 ホンダ EG6 80 3:33'34.322 6 Laps Nido・OZ・シビック
17 63 C4 ホンダ EG6 80 3:34'18.386 6 Laps 奈良スタンダード知生イングス
18 77 C4 ホンダ EG6 80 3:35'10.968 6 Laps ITAC CIVIC
19 90 C4 トヨタ AE111 79 3:33'42.458 7 Laps バーディクラブカローラレビン
20 50 C4 ホンダ EG6 79 3:33'44.213 7 Laps TRYFORCE CIVIC
21 92 C4 トヨタ AE101 79 3:34'35.542 7 Laps M&MウィズTOM’S
22 65 C4 ホンダ EG6 79 3:34'35.719 7 Laps
23 81 C4 ホンダ EG6 78 3:33'16.198 8 Laps 日通ペリカン☆シビック
24 18 C2 マツダ FD3S 78 3:35'26.987 8 Laps KATAYAMA RX-7
25 93 C4 ホンダ EG6 78 3:35'28.826 8 Laps KAMY’SSPORTSEG6
26 35 C2 ミツビシCE9A 76 3:33'49.080 10 Laps フージーギャングBPランサー
27 70 C4 ホンダ EG6 76 3:35'25.364 10 Laps elf時間割シビック
28 71 C4 ホンダ EG6 75 3:34'31.419 11 Laps 札幌サッカースクールシビック
29 34 C3 ホンダ BB4 74 3:33'24.275 12 Laps FUNTECザパラプレリュード
30 61 C4 ホンダ EG6 74 3:34'09.163 12 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
以上 順位認定:
99 C4 ホンダ EG6 68 3:10'17.198 18 Laps 5ZIGEN CIVIC
以上 規定周回 完走:
56 C4 ホンダ EG6 45 2:10'51.924 41 Laps ユニフィルターアクトシビック
3 C1 ミツビシZ15A 40 1:38'43.194 46 Laps PUMA・GTO
53 C4 ホンダ EG6 34 1:41'23.252 52 Laps NTTDoCoMo EG6
33 C2 ミツビシCE9A 31 1:21'07.935 55 Laps カストロールランサーエボⅢ
32 C1 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400 58 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
51 C4 ホンダ EG6 27 1:15'44.564 59 Laps SS.JIRO シビック
7 C1 ニッサン BNR32 25 1:08'05.111 61 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
55 C4 ホンダ EG6 24 1:04'36.476 62 Laps BP ADVAN CIVIC
54 C4 ホンダ EG6 5 14'20.248 81 Laps BPビスコベータアンクルSiR
68 C4 ホンダ EG6 5 14'55.788 81 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
FSTEST LAP:32 2’22.626 148.01Km/h
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルティストップを課した。
*ペナルティ 特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)違反により次の
ペナルティストップを課した。
No.34 30秒(2回) No.53 10秒
No.63 10秒 No.11 10秒
*ペナルティ No.23 特別規則第41条違反
(国際スポーツ法典付則H項違反)により20秒間のペナルティストップを課した。
*ペナルティ No.99 特別規則第46条~4)違反により訓戒とした。
*ペナルティ No.13 特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)
違反によりレース結果に1分を加算した。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER FINE
N1(500km) 途中経過表(400km) COURSE DRY
POS NO CLASS TYPE LAP TOTAL DELAY TEAM/CAR
---------------------------------------------------------------------------
1 1 C1 ニッサン BCNR33 69 2:51'18.145 141.72Km 日産アルティアファルケンGTR
2 11 C1 ニッサン BCNR33 69 2:51'28.531 10.386 RAZO・TRAMPIOGTR
3 13 C1 ニッサン BCNR33 69 2:52'56.701 1'38.556 エンドレス アドバン GTR
4 5 C2 BMW E36 66 2:51'59.200 3 Laps ジャラーナBPダンロップBMW
5 60 C4 ホンダ EG6 66 2:52'38.453 3 Laps ezTropicalCIVIC
6 91 C4 ホンダ EG6 66 2:53'08.149 3 Laps バーディクラブCIVIC
7 36 C3 ホンダ BB4 66 2:53'10.748 3 Laps FEEL’Sツインカムプレリュ
8 66 C4 ホンダ EG6 66 2:53'26.672 3 Laps BlackRacingシビック
9 37 C3 ホンダ BB4 66 2:53'31.292 3 Laps GIZAファルケンプレリュード
10 95 C4 ホンダ EG6 65 2:51'26.588 4 Laps スプーン シビック
11 23 C1 ニッサン BCNR33 65 2:52'17.052 4 Laps プリンス東京フジツボGT-R
12 39 C3 ホンダ BB4 65 2:52'27.285 4 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
13 73 C4 ホンダ EG6 65 2:52'28.537 4 Laps Castrol CIVIC
14 57 C4 ホンダ EG6 65 2:53'28.820 4 Laps Nido・OZ・シビック
15 99 C4 ホンダ EG6 64 2:51'18.671 5 Laps 5ZIGEN CIVIC
16 90 C4 トヨタ AE111 64 2:52'00.491 5 Laps バーディクラブカローラレビン
17 52 C4 ホンダ EG6 64 2:52'05.235 5 Laps 5ZIGEN CIVIC
18 63 C4 ホンダ EG6 64 2:52'26.673 5 Laps 奈良スタンダード知生イングス
19 20 C2 ミツビシ CE9A 64 2:52'31.002 5 Laps RSオガワランサー
20 77 C4 ホンダ EG6 64 2:52'37.984 5 Laps ITAC CIVIC
21 50 C4 ホンダ EG6 63 2:51'23.225 6 Laps TRYFORCE CIVIC
22 92 C4 トヨタ AE101 63 2:51'29.037 6 Laps M&MウィズTOM’S
23 65 C4 ホンダ EG6 63 2:51'56.748 6 Laps
24 81 C4 ホンダ EG6 63 2:52'01.047 6 Laps 日通ペリカン☆シビック
25 93 C4 ホンダ EG6 63 2:52'57.680 6 Laps KAMY’SSPORTSEG6
26 18 C2 マツダ FD3S 62 2:53'21.185 7 Laps KATAYAMA RX-7
27 35 C2 ミツビシ CE9A 61 2:53'22.264 8 Laps フージーギャングBPランサー
28 70 C4 ホンダ EG6 60 2:51'22.553 9 Laps elf時間割シビック
29 71 C4 ホンダ EG6 60 2:52'36.872 9 Laps 札幌サッカースクールシビック
30 34 C3 ホンダ BB4 59 2:51'27.962 10 Laps FUNTECザパラプレリュード
31 61 C4 ホンダ EG6 59 2:53'29.093 10 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
32 56 C4 ホンダ EG6 45 2:10'51.924 24 Laps ユニフィルターアクトシビック
33 3 C1 ミツビシ Z15A 40 1:38'43.194 29 Laps PUMA・GTO
34 53 C4 ホンダ EG6 34 1:41'23.252 35 Laps NTTDoCoMo EG6
35 33 C2 ミツビシ CE9A 31 1:21'07.935 38 Laps カストロールランサーエボⅢ
36 32 C1 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400 41 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
37 51 C4 ホンダ EG6 27 1:15'44.564 42 Laps SS.JIRO シビック
38 7 C1 ニッサン BNR32 25 1:08'05.111 44 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
39 55 C4 ホンダ EG6 24 1:04'36.476 45 Laps BP ADVAN CIVIC
40 54 C4 ホンダ EG6 5 14'20.248 64 Laps BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 ホンダ EG6 5 14'55.788 64 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルティストップを課した。
*ペナルティ 特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)違反により次の
ペナルティストップを課した。
No.34 30秒(2回) No.53 10秒
No.63 10秒 No.11 10秒
ペナルティ No.23 特別規則第41条違反(国際スポーツ法典付則H項違反)
により20秒間のペナルティストップを課した。 提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER FINE
N1(500km) 途中経過表(300km) COURSE DRY
Pos No TYPE LAP TOTAL DELAY TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 1 C1 1 ニッサン BCNR33 52 2:08'49.168 142.02Km 日産アルティアファルケンGTR
2 11 C1 2 ニッサン BCNR33 52 2:09'45.953 56.785 RAZO・TRAMPIOGTR
3 13 C1 3 ニッサン BCNR33 52 2:11'15.941 2'26.773 エンドレス アドバン GTR
4 36 C3 1 ホンダ BB4 50 2:09'36.526 2 Laps FEEL’Sツインカムプレリュ
5 5 C2 1 BMW E36 50 2:10'19.556 2 Laps ジャラーナBPダンロップBMW
6 23 C1 4 ニッサン BCNR33 50 2:11'12.122 2 Laps プリンス東京フジツボGT-R
7 57 C4 1 ホンダ EG6 49 2:08'41.342 3 Laps Nido・OZ・シビック
8 60 C4 2 ホンダ EG6 49 2:08'45.785 3 Laps ezTropicalCIVIC
9 90 C4 3 トヨタ AE111 49 2:08'53.032 3 Laps バーディクラブカローラレビン
10 95 C4 4 ホンダ EG6 49 2:09'10.800 3 Laps スプーン シビック
11 91 C4 5 ホンダ EG6 49 2:09'22.533 3 Laps バーディクラブCIVIC
12 66 C4 6 ホンダ EG6 49 2:09'42.924 3 Laps BlackRacingシビック
13 37 C3 2 ホンダ BB4 49 2:10'07.150 3 Laps GIZAファルケンプレリュード
14 73 C4 7 ホンダ EG6 49 2:10'47.225 3 Laps Castrol CIVIC
15 39 C3 3 ホンダ BB4 49 2:11'14.126 3 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
16 99 C4 8 ホンダ EG6 48 2:08'51.874 4 Laps 5ZIGEN CIVIC
17 52 C4 9 ホンダ EG6 48 2:10'16.830 4 Laps 5ZIGEN CIVIC
18 93 C4 10 ホンダ EG6 48 2:10'24.398 4 Laps KAMY’SSPORTSEG6
19 77 C4 11 ホンダ EG6 48 2:10'24.598 4 Laps ITAC CIVIC
20 63 C4 12 ホンダ EG6 48 2:10'28.376 4 Laps 奈良スタンダード知生イングス
21 50 C4 13 ホンダ EG6 48 2:10'45.555 4 Laps TRYFORCE CIVIC
22 81 C4 14 ホンダ EG6 48 2:10'49.961 4 Laps 日通ペリカン☆シビック
23 92 C4 15 トヨタ AE101 48 2:11'01.491 4 Laps M&MウィズTOM’S
24 20 C2 2 ミツビシ CE9A 47 2:08'46.924 5 Laps RSオガワランサー
25 65 C4 16 ホンダ EG6 47 2:09'10.217 5 Laps
26 35 C2 3 ミツビシ CE9A 46 2:09'23.523 6 Laps フージーギャングBPランサー
27 18 C2 4 マツダ FD3S 45 2:08'42.902 7 Laps KATAYAMA RX-7
28 70 C4 17 ホンダ EG6 45 2:10'25.837 7 Laps elf時間割シビック
29 56 C4 18 ホンダ EG6 45 2:10'51.924 7 Laps ユニフィルターアクトシビック
30 71 C4 19 ホンダ EG6 45 2:11'05.544 7 Laps 札幌サッカースクールシビック
31 34 C3 4 ホンダ BB4 44 2:10'00.884 8 Laps FUNTECザパラプレリュード
32 61 C4 20 ホンダ EG6 43 2:08'35.825 9 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
33 3 C1 5 ミツビシ Z15A 40 1:38'43.194 12 Laps PUMA・GTO
34 53 C4 21 ホンダ EG6 34 1:41'23.252 18 Laps NTTDoCoMo EG6
35 33 C2 5 ミツビシ CE9A 31 1:21'07.935 21 Laps カストロールランサーエボⅢ
36 32 C1 6 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400 24 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
37 51 C4 22 ホンダ EG6 27 1:15'44.564 25 Laps SS.JIRO シビック
38 7 C1 7 ニッサン BNR32 25 1:08'05.111 27 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
39 55 C4 23 ホンダ EG6 24 1:04'36.476 28 Laps BP ADVAN CIVIC
40 54 C4 24 ホンダ EG6 5 14'20.248 47 Laps BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 25 ホンダ EG6 5 14'55.788 47 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルティストップを課した。
------------------------------------------------------------------------------
*ペナルティ 特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)違反により次の
ペナルティストップを課した。
No.34 30秒(2回) No.63 10秒
No.53 10秒 No.11 10秒
*ペナルティ No.23 特別規則第41条違反(国際スポーツ法典付則H項違反)により20秒間のペナルティストップを課した。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) 途中経過表(200km) COURSE DRY
POS NO CLASS TYPE LP TIME DELAY TEAM/CAR
-----------------------------------------------------------------------------
1 3 C1 8 ミツビシ Z15A 35 1:26'29.406 142.38Km PUMA・GTO
2 11 C1 9 ニッサン BCNR33 35 1:26'55.494 26.088 RAZO・TRAMPIOGTR
3 1 C1 10 ニッサン BCNR33 35 1:27'08.917 39.511 日産アルティアファルケンGTR
4 13 C1 11 ニッサン BCNR33 35 1:28'16.536 1'47.130 エンドレス アドバン GTR
5 5 C2 6 BMW E36 34 1:27'18.517 1 Lap ジャラーナBPダンロップBMW
6 23 C1 12 ニッサン BCNR33 34 1:27'22.534 1 Lap プリンス東京フジツボGT-R
7 36 C3 5 ホンダ BB4 34 1:28'37.626 1 Lap FEEL’Sツインカムプレリュ
8 91 C4 26 ホンダ EG6 33 1:26'41.980 2 Laps バーディクラブCIVIC
9 60 C4 27 ホンダ EG6 33 1:26'48.902 2 Laps ezTropicalCIVIC
10 66 C4 28 ホンダ EG6 33 1:27'03.565 2 Laps BlackRacingシビック
11 37 C3 6 ホンダ BB4 33 1:27'14.878 2 Laps GIZAファルケンプレリュード
12 90 C4 29 トヨタ AE111 33 1:27'20.253 2 Laps バーディクラブカローラレビン
13 57 C4 30 ホンダ EG6 33 1:27'22.534 2 Laps Nido・OZ・シビック
14 73 C4 31 ホンダ EG6 33 1:27'28.678 2 Laps Castrol CIVIC
15 95 C4 32 ホンダ EG6 33 1:27'55.170 2 Laps スプーン シビック
16 63 C4 33 ホンダ EG6 33 1:27'56.237 2 Laps 奈良スタンダード知生イングス
17 93 C4 34 ホンダ EG6 33 1:27'56.827 2 Laps KAMY’SSPORTSEG6
18 20 C2 7 ミツビシ CE9A 33 1:28'45.473 2 Laps RSオガワランサー
19 39 C3 7 ホンダ BB4 33 1:28'45.892 2 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
20 92 C4 35 トヨタ AE101 32 1:26'17.043 3 Laps M&MウィズTOM’S
21 81 C4 36 ホンダ EG6 32 1:26'38.897 3 Laps 日通ペリカン☆シビック
22 65 C4 37 ホンダ EG6 32 1:27'05.796 3 Laps
23 99 C4 38 ホンダ EG6 32 1:27'59.600 3 Laps 5ZIGEN CIVIC
24 35 C2 8 ミツビシ CE9A 32 1:28'06.520 3 Laps フージーギャングBPランサー
25 77 C4 39 ホンダ EG6 32 1:28'19.193 3 Laps ITAC CIVIC
26 33 C2 9 ミツビシ CE9A 31 1:21'07.935 4 Laps カストロールランサーエボⅢ
27 50 C4 40 ホンダ EG6 31 1:26'17.589 4 Laps TRYFORCE CIVIC
28 70 C4 41 ホンダ EG6 31 1:26'31.793 4 Laps elf時間割シビック
29 52 C4 42 ホンダ EG6 31 1:26'44.301 4 Laps 5ZIGEN CIVIC
30 53 C4 43 ホンダ EG6 30 1:22'52.711 5 Laps NTTDoCoMo EG6
31 71 C4 44 ホンダ EG6 30 1:26'33.860 5 Laps 札幌サッカースクールシビック
32 18 C2 10 マツダ FD3S 30 1:27'12.471 5 Laps KATAYAMA RX-7
33 56 C4 45 ホンダ EG6 29 1:27'24.453 6 Laps ユニフィルターアクトシビック
34 34 C3 8 ホンダ BB4 29 1:28'40.194 6 Laps FUNTECザパラプレリュード
35 32 C1 13 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400 7 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
36 61 C4 46 ホンダ EG6 28 1:28'04.281 7 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
37 51 C4 47 ホンダ EG6 27 1:15'44.564 8 Laps SS.JIRO シビック
38 7 C1 14 ニッサン BNR32 25 1:08'05.111 10 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
39 55 C4 48 ホンダ EG6 24 1:04'36.476 11 Laps BP ADVAN CIVIC
40 54 C4 49 ホンダ EG6 5 14'20.248 30 Laps BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 50 ホンダ EG6 5 14'55.788 30 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルィストップを課した。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1-500km 途中経過表(100km) COURSE WET/DRY
POS NO CLASS TYPE LP TIME DELAY TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 3 C1 8 ミツビシ Z15A 18 45'02.530 140.60Km PUMA・GTO
2 1 C1 9 ニッサン BCNR33 18 45'06.991 4.461 日産アルティアファルケンGTR
3 23 C1 10 ニッサン BCNR33 18 45'13.094 10.564 プリンス東京フジツボGT-R
4 11 C1 11 ニッサン BCNR33 18 45'21.982 19.452 RAZO・TRAMPIOGTR
5 32 C1 12 ニッサン BCNR33 18 46'23.632 1'21.102 日産プリンス千葉GTRファルケ
6 13 C1 13 ニッサン BCNR33 18 46'30.746 1'28.216 エンドレス アドバン GTR
7 5 C2 6 BMW E36 18 46'53.472 1'50.942 ジャラーナBPダンロップBMW
8 52 C4 26 ホンダ EG6 17 44'57.136 1Lap 5ZIGEN CIVIC
9 36 C3 5 ホンダ BB4 17 45'01.543 1Lap FEEL’Sツインカムプレリュ
10 33 C2 7 ミツビシ CE9A 17 45'08.243 1Lap カストロールランサーエボⅢ
11 91 C4 27 ホンダ EG6 17 45'23.530 1Lap バーディクラブCIVIC
12 66 C4 28 ホンダ EG6 17 45'34.614 1Lap BlackRacingシビック
13 37 C3 6 ホンダ BB4 17 45'42.387 1Lap GIZAファルケンプレリュード
14 90 C4 29 トヨタ AE111 17 45'50.796 1Lap バーディクラブカローラレビン
15 99 C4 30 ホンダ EG6 17 45'53.043 1Lap 5ZIGEN CIVIC
16 60 C4 31 ホンダ EG6 17 45'55.394 1Lap ezTropicalCIVIC
17 57 C4 32 ホンダ EG6 17 45'56.524 1Lap Nido・OZ・シビック
18 73 C4 33 ホンダ EG6 17 46'08.810 1Lap Castrol CIVIC
19 56 C4 34 ホンダ EG6 17 46'09.289 1Lap ユニフィルターアクトシビック
20 93 C4 35 ホンダ EG6 17 46'11.034 1Lap KAMY’SSPORTSEG6
21 63 C4 36 ホンダ EG6 17 46'14.932 1Lap 奈良スタンダード知生イングス
22 7 C1 14 ニッサン BNR32 17 46'19.031 1Lap エルフマリーンワタナベ GTR
23 55 C4 37 ホンダ EG6 17 46'23.632 1Lap BP ADVAN CIVIC
24 95 C4 38 ホンダ EG6 17 46'31.137 1Lap スプーン シビック
25 92 C4 39 トヨタ AE101 17 46'41.131 1Lap M&MウィズTOM’S
26 35 C2 8 ミツビシ CE9A 17 46'46.916 1Lap フージーギャングBPランサー
27 39 C3 7 ホンダ BB4 17 46'47.357 1Lap 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
28 77 C4 40 ホンダ EG6 17 46'48.623 1Lap ITAC CIVIC
29 50 C4 41 ホンダ EG6 17 46'52.598 1Lap TRYFORCE CIVIC
30 81 C4 42 ホンダ EG6 17 46'58.829 1Lap 日通ペリカン☆シビック
31 20 C2 9 ミツビシ CE9A 17 47'00.932 1Lap RSオガワランサー
32 65 C4 43 ホンダ EG6 17 47'06.482 1Lap
33 34 C3 8 ホンダ BB4 17 47'07.367 1Lap FUNTECザパラプレリュード
34 53 C4 44 ホンダ EG6 16 44'45.738 2Laps NTTDoCoMo EG6
35 70 C4 45 ホンダ EG6 16 45'18.478 2Laps elf時間割シビック
36 61 C4 46 ホンダ EG6 16 45'28.472 2Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
37 51 C4 47 ホンダ EG6 16 45'37.487 2Laps SS.JIRO シビック
38 71 C4 48 ホンダ EG6 15 44'48.355 3Laps 札幌サッカースクールシビック
39 18 C2 10 マツダ FD3S 15 46'25.851 3Laps KATAYAMA RX-7
40 54 C4 49 ホンダ EG6 5 14'20.248 13Laps BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 50 ホンダ EG6 5 14'55.788 13Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
------------------------------------------------------------------------------
*ペナルティ NO.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間のペナルティストップを課した。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER RAIN
N1(500km) フリー走行結果表 COURSE WET
Pos No TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 13 C1 1 ニッサン BCNR33 2'39.018 132.75km 3/ 9 エンドレス アドバン GTR
2 3 C1 2 ミツビシ Z15A 2'39.545 0.527 4/10 PUMA・GTO
3 1 C1 3 ニッサン BCNR33 2'39.771 0.753 3/10 日産アルティアファルケンGTR
4 11 C1 4 ニッサン BCNR33 2'40.373 1.355 4/10 RAZO・TRAMPIOGTR
5 32 C1 5 ニッサン BCNR33 2'40.395 1.377 4/10 日産プリンス千葉GTRファルケ
6 20 C2 1 ミツビシ CE9A 2'46.019 7.001 3/ 9 RSオガワランサー
7 23 C1 6 ニッサン BCNR33 2'46.077 7.059 4/ 9 プリンス東京フジツボGT-R
8 33 C2 2 ミツビシ CE9A 2'46.883 7.865 3/10 カストロールランサーエボⅢ
9 52 C4 1 ホンダ EG6 2'47.112 8.094 6/10 5ZIGEN CIVIC
10 5 C2 3 BMW E36 2'47.255 8.237 5/ 8 ジャラーナBPダンロップBMW
11 54 C4 2 ホンダ EG6 2'47.860 8.842 3/10 BPビスコベータアンクルSiR
12 36 C3 1 ホンダ BB4 2'48.231 9.213 3/ 9 FEEL’Sツインカムプレリュ
13 60 C4 3 ホンダ EG6 2'48.347 9.329 3/ 9 ezTropicalCIVIC
14 66 C4 4 ホンダ EG6 2'48.564 9.546 5/ 9 BlackRacingシビック
15 95 C4 5 ホンダ EG6 2'48.949 9.931 3/ 9 スプーン シビック
16 73 C4 6 ホンダ EG6 2'49.268 10.250 3/10 Castrol CIVIC
17 90 C4 7 トヨタ AE111 2'49.764 10.746 3/ 7 バーディクラブカローラレビン
18 91 C4 8 ホンダ EG6 2'50.785 11.767 5/ 9 バーディクラブCIVIC
19 93 C4 9 ホンダ EG6 2'51.999 12.981 6/10 KAMY’SSPORTSEG6
20 77 C4 10 ホンダ EG6 2'52.265 13.247 6/ 9 ITAC CIVIC
21 7 C1 7 ニッサン BNR32 2'52.465 13.447 5/ 8 エルフマリーンワタナベ GTR
22 57 C4 11 ホンダ EG6 2'53.675 14.657 4/ 9 Nido・OZ・シビック
23 81 C4 12 ホンダ EG6 2'54.110 15.092 5/ 9 日通ペリカン☆シビック
24 99 C4 13 ホンダ EG6 2'54.979 15.961 3/ 9 5ZIGEN CIVIC
25 56 C4 14 ホンダ EG6 2'55.129 16.111 6/ 9 ユニフィルターアクトシビック
26 37 C3 2 ホンダ BB4 2'55.577 16.559 6/ 9 GIZAファルケンプレリュード
27 35 C2 4 ミツビシ CE9A 2'55.696 16.678 3/ 8 フージーギャングBPランサー
28 39 C3 3 ホンダ BB4 2'56.328 17.310 9/ 9 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
29 65 C4 15 ホンダ EG6 2'56.340 17.322 6/10
30 68 C4 16 ホンダ EG6 2'57.315 18.297 6/10 YAMATOCIVICSiR
31 92 C4 17 トヨタ AE101 2'58.295 19.277 3/ 9 M&MウィズTOM’S
32 50 C4 18 ホンダ EG6 2'59.022 20.004 4/ 9 TRYFORCE CIVIC
33 55 C4 19 ホンダ EG6 2'59.783 20.765 5/10 BP ADVAN CIVIC
34 53 C4 20 ホンダ EG6 2'59.959 20.941 4/ 7 NTTDoCoMo EG6
35 63 C4 21 ホンダ EG6 3'00.851 21.833 6/ 8 奈良スタンダード知生イングス
36 70 C4 22 ホンダ EG6 3'03.850 24.832 4/ 8 elf時間割シビック
37 18 C2 5 マツダ FD3S 3'05.281 26.263 7/ 9 KATAYAMA RX-7
38 34 C3 4 ホンダ BB4 3'06.008 26.990 8/ 9 FUNTECザパラプレリュード
39 61 C4 23 ホンダ EG6 3'10.633 31.615 3/ 4 ウッドペッカーYRP・μEG6
40 71 C4 24 ホンダ EG6 3'11.762 32.744 6/ 9 札幌サッカースクールシビック
41 51 C4 25 ホンダ EG6 3'16.537 37.519 5/ 8 SS.JIRO シビック
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) Cドライバー フリー走行結果 COURSE DRY
POS NO CLASS DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 39 C3 1 黒木 健次 ホンダ BB4 2'30.630 140.14 4/ 6 井村屋・ヤマモリ・プレ
2 5 C2 1 加藤 隆史 BMW E36 2'30.931 0.301 6/ 8 ジャラーナBPダンロッ
3 95 C4 1 岡崎 真一 ホンダ EG6 2'30.963 0.333 6/ 7 スプーン シビック
4 60 C4 2 新田 守男 ホンダ EG6 2'31.214 0.584 4/ 6 ezTropicalC
5 20 C2 2 大橋 昌樹 ミツビシ CE9A 2'31.228 0.598 2/ 7 RSオガワランサー
6 37 C3 2 岡本 幸夫 ホンダ BB4 2'31.508 0.878 7/ 7 GIZAファルケンプレ
7 36 C3 3 鈴木 桂太郎 ホンダ BB4 2'33.436 2.806 6/ 7 FEEL’Sツインカム
8 63 C4 3 橋本 カツト ホンダ EG6 2'33.859 3.229 6/ 7 奈良スタンダード知生イ
9 50 C4 4 鬼頭 勉 ホンダ EG6 2'33.933 3.303 5/ 6 TRYFORCE CI
10 68 C4 5 今村 正広 ホンダ EG6 2'36.611 5.981 7/ 8 YAMATOCIVIC
11 56 C4 6 田中 壮一郎 ホンダ EG6 2'36.685 6.055 7/ 8 ユニフィルターアクトシ
12 61 C4 7 山本 克典 ホンダ EG6 2'38.167 7.537 7/ 8 ウッドペッカーYRP・
13 55 C4 8 橋場 一雄 ホンダ EG6 2'38.361 7.731 4/ 7 BP ADVAN CI
14 53 C4 9 北村 正樹 ホンダ EG6 2'42.302 11.672 5/ 7 NTTDoCoMo E
15 51 C4 10 高島 修 ホンダ EG6 2'43.520 12.890 2/ 7 SS.JIRO シビッ
16 70 C4 11 出原 真澄 ホンダ EG6 2'49.727 19.097 4/ 7 elf時間割シビック
3 C1 1 吉富 章 ミツビシ Z15A 0 PUMA・GTO
予選通過基準タイム Cドライバー(クラス1 110%) 2’32.287
(クラス2 110%) 2’41.789
(クラス3 110%) 2’44.710
(クラス4 110%) 2’43.721
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) Bドライバー クラス1,2,3, COURSE DRY
POS NO CLASS DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 32 C1 1 竹内 浩典 ニッサン BCNR33 R2'18.671 152.23km 3/ 7 日産プリンス千葉
2 1 C1 2 木下 隆之 ニッサン BCNR33 R2'19.154 0.483 5/ 6 日産アルティアフ
3 11 C1 3 和田 久 ニッサン BCNR33 2'20.417 1.746 2/ 3 RAZO・TRA
4 13 C1 4 菊地 靖 ニッサン BCNR33 2'22.862 4.191 3/ 5 エンドレス アド
5 3 C1 5 大井 貴之 ミツビシ Z15A 2'22.937 4.266 2/ 5 PUMA・GTO
6 20 C2 1 細野 智行 ミツビシ CE9A 2'26.556 7.885 6/ 8 RSオガワランサ
7 33 C2 2 村松 康生 ミツビシ CE9A 2'27.944 9.273 6/ 8 カストロールラン
8 37 C3 1 檜井 保孝 ホンダ BB4 2'29.935 11.264 9/11 GIZAファルケ
9 39 C3 2 浦吉 浩 ホンダ BB4 2'31.055 12.384 7/11 井村屋・ヤマモリ
10 5 C2 3 ディランタ・マラガムワ BMW E36 2'31.614 12.943 4/ 5 ジャラーナBPダ
11 36 C3 3 芥川 泰正 ホンダ BB4 2'31.805 13.134 2/ 4 FEEL’Sツイ
12 18 C2 4 新宅 文亮 マツダ FD3S 2'32.282 13.611 2/10 KATAYAMA
13 23 C1 6 藤島 敏也 ニッサン BCNR33 2'33.153 14.482 2/ 2 プリンス東京フジ
14 35 C2 5 柳生 治男 ミツビシ CE9A 2'35.263 16.592 2/ 6 フージーギャング
15 34 C3 4 佐藤 元彦 ホンダ BB4 2'35.431 16.760 11/11 FUNTECザパ
16 7 C1 7 渡辺 正行 ニッサン BNR32 3'09.278 50.607 5/ 5 エルフマリーンワ
”R”マークは、コースレコードです。
予選通過基準タイム(総 合 130%) 3’01.238
(CLASS クラス-1 110%) 2’33.355
(CLASS クラスー2 110%) 2’43.574
(CLASS クラスー3 110%) 2’46.024
(CLASS クラス-4 110%) 2’44.942
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) Bドライバー クラス4 公式予選 COURSE DRY
POS NO CLASS DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 52 C4 1 小林 敬一 ホンダ EG6 2'29.602 141.11 8/ 9 5ZIGEN CI
2 60 C4 2 鈴木 恵一 ホンダ EG6 2'30.053 0.451 11/11 ezTropica
3 55 C4 3 玉本 秀幸 ホンダ EG6 2'30.186 0.584 8/10 BP ADVAN
4 91 C4 4 井入 宏之 ホンダ EG6 2'31.415 1.813 5/ 7 バーディクラブCI
5 56 C4 5 谷口 太英 ホンダ EG6 2'31.607 2.005 9/10 ユニフィルターアク
6 50 C4 6 牧田 克哉 ホンダ EG6 2'32.048 2.446 7/ 9 TRYFORCE
7 63 C4 7 井田 雅彦 ホンダ EG6 2'32.124 2.522 2/ 3 奈良スタンダード知
8 66 C4 8 田嶋 栄一 ホンダ EG6 2'32.256 2.654 9/11 BlackRaci
9 57 C4 9 山本 泰吉 ホンダ EG6 2'32.418 2.816 9/10 Nido・OZ・シ
10 73 C4 10 長島 正興 ホンダ EG6 2'32.476 2.874 11/12 Castrol C
11 54 C4 11 山内 伸弥 ホンダ EG6 2'32.495 2.893 9/10 BPビスコベータア
12 99 C4 12 光貞 秀俊 ホンダ EG6 2'32.739 3.137 6/ 9 5ZIGEN CI
13 68 C4 13 嶋村 馨 ホンダ EG6 2'33.645 4.043 7/10 YAMATOCIV
14 77 C4 14 飯田 栄造 ホンダ EG6 2'33.655 4.053 9/10 ITAC CIVI
15 95 C4 15 市嶋 樹 ホンダ EG6 2'34.156 4.554 3/11 スプーン シビック
16 65 C4 16 山田 隆行 ホンダ EG6 2'36.242 6.640 9/11
17 53 C4 17 安藤 清亮 ホンダ EG6 2'37.597 7.995 2/ 7 NTTDoCoMo
18 90 C4 18 三原 じゅん子 トヨタ AE111 2'38.111 8.509 4/ 9 バーディクラブカロ
19 92 C4 19 村尾 真吾 トヨタ AE101 2'38.651 9.049 5/ 8 M&MウィズTOM
20 93 C4 20 服部 吉男 ホンダ EG6 2'38.762 9.160 3/11 KAMY’SSPO
21 81 C4 21 岩山 美子 ホンダ EG6 2'39.471 9.869 9/10 日通ペリカン☆シビ
22 61 C4 22 三浦 一晃 ホンダ EG6 2'39.641 10.039 10/11 ウッドペッカーYR
23 70 C4 23 大森 章光 ホンダ EG6 2'39.859 10.257 7/11 elf時間割シビッ
24 51 C4 24 岡所 次郎 ホンダ EG6 2'40.033 10.431 11/11 SS.JIRO シ
25 71 C4 25 柴田 得光 ホンダ EG6 2'42.073 12.471 7/10 札幌サッカースクー
予選通過基準タイム(CLASS クラス-4 110%) 2’44.942
提供:鈴鹿サーキットランド
'95ミラージュ・インターナショナル・ラリアートカップ・シリーズ 第5戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
MIRAGE 公式予選結果表 COURSE DRY
Pos No Driver TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
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1 9 小幡 栄 CA4A R2'30.954 6/ 8 イエローハットミラージュ
2 11 菊地 靖 CA4A R2'31.625 0.671 5/ 9 エンドレスアドバン ミラージュ
3 1 横島 久 CA4A R2'32.153 1.199 7/10 ロイヤルパーク・ルブミラージュ
4 5 中谷 明彦 CA4A 2'32.291 1.337 7/10 リョーイン リック ミラージュ
5 30 渡辺 明 CA4A 2'32.556 1.602 3/10 D・B MIRAGE
6 4 吉富 章 CA4A 2'32.761 1.807 8/10 ロイヤルパーク・ルブミラージュ
7 54 玉本 秀幸 CA4A 2'32.845 1.891 7/10 ダッカムスCMSCミラージュ
8 10 小宮 延雄 CA4A 2'32.863 1.909 2/10 DAIMEI ミラージュ
9 52 竹内 浩典 CA4A 2'32.940 1.986 8/10 ProjectμBPミラージュ
10 6 織戸 学 CA4A 2'33.011 2.057 4/10 ISETANR’onミラージュ
11 28 山崎 泰文 CA4A 2'33.033 2.079 3/ 9 GAB・ミラージュ
12 36 伊藤 清彦 CA4A 2'33.491 2.537 7/11 MOTUL・三菱コルト
13 71 丸山 晃 CA4A 2'33.631 2.677 7/10 愛知中央三菱CMSCミラージュ
14 33 飯田 薫 CA4A 2'33.645 2.691 3/10 MIRAGE
15 27 山本 直史 CA4A 2'33.649 2.695 2/ 9 MOGG・ミラージュ
16 32 福嶌 稔大 CA4A 2'33.715 2.761 7/ 8 A’PEX・BMミラージュ
17 35 北澤 源吾 CA4A 2'33.788 2.834 5/11 ワイズBPミラージュ
18 7 吉田 寿博 CA4A 2'33.841 2.887 3/ 9 プロジェクトμファルケンコルト
19 2 松本 晴彦 CA4A 2'33.921 2.967 9/11 松本鈑金BP☆μファインコルト
20 26 久保 悟 CA4A 2'33.953 2.999 8/11 M-ONETOTALミラージュ
21 21 杉野 賢二 CA4A 2'34.037 3.083 9/11 RS オガワ ミラージュ
22 24 川崎 俊英 CA4A 2'34.117 3.163 7/11 オートランド山形ウエッズBPμ
23 14 飯田 栄造 CA4A 2'34.326 3.372 7/10 ITAC MIRAGE
24 29 中川 隆正 CA4A 2'34.371 3.417 6/10 文祥堂ケガニレーシング・コルト
25 20 萬雲 恒明 CA4A 2'34.390 3.436 2/ 9 サンロード・タナベMIRAGE
26 16 小暮 吉則 CA4A 2'34.633 3.67911/11 川崎多摩三菱ファルケン・コルト
27 23 嶺岸 和浩 CA4A 2'34.847 3.89310/11 フレンド&ブルーオートコルト
28 60 木ノ下 雅嗣 CA4A 2'35.059 4.105 2/11 車検のコバックBPミラージュ
29 97 大工原 定雄 CA4A 2'35.118 4.164 3/11 リョーウン・ニチユミラージュ
30 46 児島 謙二 CA4A 2'35.244 4.290 9/11 倉敷 白木屋カバン店ミラージュ
31 95 まつざか ただのりCA4A 2'35.550 4.596 2/10 アルボーBPコルト
32 62 妹尾 洋己 CA4A 2'35.636 4.682 7/ 9 奈良中央三菱CRUXミラージュ
33 19 田中 義孝 CA4A 2'35.644 4.690 3/10 小林T☆ブリッツ☆ワークコルト
34 17 松井 猛敏 CA4A 2'35.700 4.746 4/ 7 ADVANアルボーミラージュ
35 12 千葉 達也 CA4A 2'35.860 4.906 8/10 トランスグローバルBPコルト
36 13 坂巻 胤 CA4A 2'37.486 6.532 7/11 トランスグローバルBPコルト
37 77 西垣内 英則 CA4A 2'38.756 7.802 9/11 NO-P奈良奥村商店ミラージュ
予選通過基準タイム(130%) 3’18.000
”R”マークは、コースレコードです。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) Aドライバー クラス1,2,3公式予選 COURSE DRY
POS NO CLASS DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
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1 13 C1 1 木下 みつひろ ニッサン BCNR33 R2'18.175 152.78 5/ 8 エンドレス アド
2 11 C1 2 原 貴彦 ニッサン BCNR33 R2'18.481 0.306 5/ 5 RAZO・TRA
3 23 C1 3 砂子 智彦 ニッサン BCNR33 R2'19.591 1.416 4/ 7 プリンス東京フジ
4 32 C1 4 横島 久 ニッサン BCNR33 R2'19.987 1.812 2/ 5 日産プリンス千葉
5 1 C1 5 桂 伸一 ニッサン BCNR33 R2'20.228 2.053 2/ 3 日産アルティアフ
6 3 C1 6 中谷 明彦 ミツビシ Z15A 2'20.445 2.270 5/ 8 PUMA・GTO
7 5 C2 1 眞田 睦明 BMW E36 2'26.742 8.567 3/ 4 ジャラーナBPダ
8 36 C3 1 佐藤 浩二 ホンダ BB4 2'28.219 10.044 7/10 FEEL’Sツイ
9 20 C2 2 小川 日出生 ミツビシ CE9A 2'29.424 11.249 4/ 6 RSオガワランサ
10 7 C1 7 松岡 一美 ニッサン BNR32 2'30.285 12.110 2/ 7 エルフマリーンワ
11 33 C2 3 三好 正己 ミツビシ CE9A 2'30.652 12.477 3/ 9 カストロールラン
12 37 C3 2 伊藤 直澄 ホンダ BB4 2'30.747 12.572 10/10 GIZAファルケ
13 39 C3 3 脇田 一輝 ホンダ BB4 2'31.492 13.317 11/12 井村屋・ヤマモリ
14 18 C2 4 伊藤 隆文 マツダ FD3S 2'32.019 13.844 3/ 9 KATAYAMA
15 35 C2 5 冨桝 朋広 ミツビシ CE9A 2'33.943 15.768 7/10 フージーギャング
16 34 C3 4 趙 顕樹 ホンダ BB4 2'35.439 17.264 8/ 8 FUNTECザパ
予選通過基準タイム(総 合 130%) 3’00.374
(CLASS クラス-1 110%) 2’32.624
(CLASS クラスー2 110%) 2’43.833
(CLASS クラスー3 110%) 2’45.167
(CLASS クラス-4 110%) 2’43.721
”R”マークは、コースレコードです。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) Aドライバー クラス4 公式予選 COURSE DRY
POS NO CLASS DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
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1 52 C4 1 西垣内 正義 ホンダ EG6 2'28.328 142.32 9/10 5ZIGEN CIVI
2 66 C4 2 渡辺 明 ホンダ EG6 2'28.983 0.655 6/10 BlackRacing
3 93 C4 3 磯田 尚孝 ホンダ EG6 2'29.202 0.874 5/ 6 KAMY’SSPORT
4 91 C4 4 河合 隆仁 ホンダ EG6 2'29.286 0.958 7/ 9 バーディクラブCIVI
5 95 C4 5 小幡 栄 ホンダ EG6 2'29.448 1.120 10/10 スプーン シビック
6 99 C4 6 田中 哲也 ホンダ EG6 2'29.596 1.268 12/12 5ZIGEN CIVI
7 73 C4 7 土屋 武士 ホンダ EG6 2'30.395 2.067 9/11 Castrol CIV
8 63 C4 8 山野 敏行 ホンダ EG6 2'30.710 2.382 4/10 奈良スタンダード知生イ
9 56 C4 9 浅井 順久 ホンダ EG6 2'31.105 2.777 7/11 ユニフィルターアクトシ
10 54 C4 10 瀬在 仁志 ホンダ EG6 2'31.291 2.963 8/ 8 BPビスコベータアンク
11 77 C4 11 上原 秀郎 ホンダ EG6 2'31.716 3.388 8/11 ITAC CIVIC
12 90 C4 12 松永 雅博 トヨタ AE111 2'33.100 4.772 6/ 8 バーディクラブカローラ
13 50 C4 13 安藤 正一 ホンダ EG6 2'33.295 4.967 3/10 TRYFORCE CI
14 81 C4 14 沖友 龍晴 ホンダ EG6 2'33.403 5.075 10/11 日通ペリカン☆シビック
15 92 C4 15 田中 実 トヨタ AE101 2'34.056 5.728 7/10 M&MウィズTOM’S
16 55 C4 16 古橋 譲 ホンダ EG6 2'34.614 6.286 9/ 9 BP ADVAN CI
17 53 C4 17 奥村 晃三 ホンダ EG6 2'35.331 7.003 6/10 NTTDoCoMo E
18 57 C4 18 太田 雄介 ホンダ EG6 2'35.783 7.455 7/11 Nido・OZ・シビッ
19 60 C4 19 赤尾 文夫 ホンダ EG6 2'36.017 7.689 8/11 ezTropicalC
20 65 C4 20 木村 博 ホンダ EG6 2'36.316 7.988 5/ 6
21 51 C4 21 西口 一馬 ホンダ EG6 2'37.244 8.916 4/ 8 SS.JIRO シビッ
22 61 C4 22 近田 直人 ホンダ EG6 2'37.508 9.180 7/ 8 ウッドペッカーYRP・
23 70 C4 23 橋本 道彦 ホンダ EG6 2'38.091 9.763 5/10 elf時間割シビック
24 71 C4 24 及川 浩司 ホンダ EG6 2'42.168 13.840 3/ 9 札幌サッカースクールシ
25 68 C4 25 大場 次雄 ホンダ EG6 0/ 1 YAMATOCIVIC
予選通過基準タイム(CLASS クラス-4 110%) 2’43.721 提供:鈴鹿サーキットランド
エイベックス童夢with無限レーシングチーム
1995年 全日本F3000選手権シリーズ第6戦 レースレポート
「チーム新体制、初レースは惜しくもリタイアに」
大会名:FUJI INTER F3000&F3
日時:1995年9月3日(予選2日)
場所:静岡県・富士スピードウェイ(4.470 km)×45周
天候:曇天
気温:23℃
コースコンディション:ドライ
観客数:41,000人(決勝日)
9月3日、静岡県の富士スピードウェイで開催された全日本F3000選手権シリーズ第6戦「FUJI INTER」において、エイベックス童夢with無限レーシングチームの中野信治選手(童夢F104/無限MF308)は、初めて経験するブリヂストンタイヤを装着し、予選10番手から好スタート。次々と自己のラップ・タイムを更新する好走を見せて関係者の注目を集めました。
しかし、ポジションをひとつ上げて9番手を走行していた26周目、ヘアピン・カーブの進入時にマシンの姿勢を乱してスピンを喫し、残念ながらリタイアとなりました。
<土曜日>
'95年の全日本F3000選手権第6戦は、童夢チームにとってまさにエポック・メイキングの一戦となった。
別のリリースで触れた通り、童夢チームはこのレースから、 '79年の本格的レース参戦いらい初めて、ブリヂストンタイヤのユーザーとなったのである。
また、すでに協力体制にあったエンジン・サプライヤーの(株)無限とのパートナーシップも強化され、チーム名称も”エイベックス童夢with無限レーシングチーム”に変更されることが決定した。
タイヤの変更は急な決定だったため、童夢チームでは事前のタイヤ・テストもできないまま富士戦を向かえた。
もちろん、積み重ねてきた膨大なデータは全て過去のものとなり、タイヤに関する一切がゼロからのスタートとなる。
レーシングマシンのタイヤの銘柄を替えるのは、普通乗用車のタイヤを替えるのとはわけが違う。
例えば、レース中の内圧の変化は各メーカーのタイヤによって異なるので、それぞれのタイヤの特性に合ったマシンの車高やギヤ比の設定値を見つけなければならない。
いわゆるタイヤのおいしいところ(最もグリップ力の良い周回)もメーカーごとに微妙に異なるので、予選のタイムアタックのタイミングにも注意の必要がある、等々..。
ぶっつけ本番の予選を前にして、チームの面々の心情は期待と不安が半々、というのが偽りのないところだった。
だが、いよいよ予選が始まってしばらくすると、松本恵二監督以下、チーム・スタッフの胸にあった不安はあらかた消し飛んでしまった。
ノーマルのマシン・セッティングから、車高、フロント・ウイングの角度を微調整しただけで、中野のタイムは順調に伸びていく。しかも、何周アタックを繰り返しても、タイヤは非常に安定している。
まったくの手さぐり状態で始まった予選だったが、中野は暫定ポールの服部尚貴選手からコンマ7秒差の1分17秒357で11番手に。
また、午後から行われたフリー走行ではさらにタイムを上げ、セッション・トップの金石勝智選手からコンマ5秒差の1分17秒427をマークした。
決勝レースを想定したフルタンク状態のテスト走行も行われたが、中野は予選で使ったタイヤでコンスタントに1分19秒台前半から18秒台後半の好タイムで周回。
服部選手や金石選手ら既存のBS勢のフルタンク・タイムと何ら遜色ない中野のタイムに、チーム首脳陣の胸には安堵と期待が広がっていった。
<日曜日>
”日曜日は朝から雨”という天気予報を信じたほとんどのチームが、好天に恵まれた土曜日の予選に3セット中2セットのタイヤを投じていた。(残り1セットは、もちろん決勝レース用である)
ところが、この天気予報が大ハズレ。曇天かつ湿度がかなり高いながらも雨は降らず、しかも気温が土曜日よりも下がったため、日曜朝の最終予選は前日よりもタイムアップを望める好コンディションとなったのである。
前日のフリー走行である程度の手応えを掴んだ童夢チームでは、目標タイムを1分16秒800台に定め、中野をコースへ送りだした。
まだBSタイヤの特性を完全に把握するには至らなかったが、中野は使い古した2セットのタイヤを最後の最後まで活かしきり、目標を上回る1分16秒745までタイムアップ。予選一回目よりひとつ前の総合10番手のグリッドに駒を進めた。
関係者をヤキモキさせる灰色の雲が上空を流れ、一時小雨がコースを濡らしたものの、決勝が始まる前にそれはすっかり乾いていた。
午後2時50分、いよいよ45周の決勝レースが始まった。
過去5戦、平均して4台抜きの好ダッシュを見せている中野だが、今回もふたつポジションを上げて8番手で1コーナーをクリア。快調な滑り出しで勢いにのる中野は、前方でテールトゥノーズの6番手争いを展開する高木虎之介、山本勝巳両選手との間隔をぐんぐん詰めながら、2周目を終了コントロールラインを通過した。
ところが、3周目に入ったばかりの1コーナーで、その高木選手と山本選手が中野のスグ目の前で接触、スピンしたのである。
たまらず急ブレーキをかけたものの、2台に進路を塞がれ行き場を失った中野は、とっさに外側にステアリングを切ってグラベル・ベッドを走行。辛うじてコースに復帰したが順位は10番手に後退してしまった。
さらに運が悪かったことに、急ブレーキとダート走行でマシンのバランスが狂ってしまったのだろう。それ以後、中野はマシンの激しい振動とやや甘く感じられるブレーキの効きに悩まされるのである。
暴れるマシンと格闘しながらも、中野は6周目には9番手に再浮上し、10周目にはM・マルティニ選手と光貞秀俊選手の7番手争いに追いついた。
三つ巴の争いは延々と続くのだが、中野はなかなか前の2台を抜くことができない。
ラップタイムは前の2台とさほど変わらないどころか速いくらいなのだが、やはりマシンに不安を抱えるせいだろう、2台を抜くには決め手に欠いてしまうのだ。
抜きつ抜かれつで向かえたレースも半ばの25周目、依然9番手をキープする中野の前には昨年のチャンピオン、M・アピチェラ選手が走っていた。
その2周ほど前から、アピチェラ選手は何かトラブルが発生したのだろう、ラップタイムがいっきに2秒近く落ちており、明らかに中野の勢いの方が勝っていた。
そして26周目。中野はヘアピン前の高速コーナー・100Rの進入でアピチェラ選手に追いついたのである。
が、これが不味かった。
何しろ中野のラップタイムはアピチェラ選手のそれを2秒近く上回っていたので、100Rの右カーブを遠心力にのって立ち上がる瞬間、エイベックス童夢号は磁石に引き寄せられるようにアピチェラ選手のマシンにいっきに近づいてしまったのである。
慌てて中野がブレーキを軽くひと踏みしたとたん、エイベックス童夢号はドライバーの意思を離れ、自分勝手に右へ鼻先を向けた。
一瞬にしてクルリと方向を変える姿はまるでスケート選手のようだったが、スケートと違っていたのは回った先にタイヤバリアが巡らされていたことだ。
このようにして、新体制の初レースはあっけなく終わった。
マシンがドライバーの意思を無視した原因については、やはりレース序盤のやむを得ないダート走行に端を発していると思われるが、その真相はただいま京都のファクトリーにて究明中である。
ただ、ブリヂストンタイヤでのぶっつけ本番レースだったにも関わらず、中野&エイベックス童夢号のレース中のラップタイムが、優勝したA・G・スコット選手や2位の星野一義選手らのタイムと遜色なかったことは、ブリヂストンはじめ関係者から大いに評価されていた。
今後、レースやタイヤ・テストのデータを元にタイヤとマシンとの正確なマッチングが図られれば、中野がトップ争いに加わるのはそう難しいことでないだろう。
次戦は9月17日。十勝インターナショナルスピードウェイにて行われます。
心配された雨は降ってきていないが、最終コーナー付近から霧が湧き出てくると
いう不安定な状況の中、決勝の幕は切って落とされた。
フォーメーションラップが終了し、グリッドにつくところで#9 マウロ・マル
ティニが自分のグリッドより前に停止ししてしまったために、いったんバックして
本来のグリッドに戻った。ここでようやくレッドライトが点灯し、幾分短めにグ
リーンとなった。
ポールポジションの#15 鈴木 利男はスタートに失敗、#11 トム・クリステンセ
ンと#19 星野 一義にかわされてしまう。二人はクリステンセンがイン側、星野が
アウト側で1コーナーに並んだまま飛び込んできた。しかし、この勝負はイン側を
キープしたクリステンセンの勝ちとなった。
続いてポールだったにもかかわらずスタートに失敗した#15 鈴木 利男、7位グ
リッドからジャンプした#27 影山 正彦、#25 山本 勝巳という順。
ここで#24 服部 尚貴がヘアピンでスロー走行。そのままコースサイドにマシン
を止めてしまった。またも、ミッショントラブルか?
LAP 2:トップの#11 トム・クリステンセンに#19 星野 一義は迫る。後方では
#20 A・G・スコットが驚異的な追いあげで、4番手の座を確保してい
る。
#21 ミハエル・クルムがここでピットイン。
LAP 3:#19 星野 一義がストレートで#11 トム・クリステンセンのイン側に並び
かけ、あっさりとこれをパス。トップへ!!
また、この背後で#15 鈴木 利男のインを奪った#20 A・G・スコットが
3位に浮上してきた。
ここで#25 山本 勝巳と#8 中野 信治、#64 高木 虎之助が1コーナー
で接触!! #25 山本 勝巳はコーナーアウトの路面に車を止めたが、エ
ンジンがストール。ドライバーはそのまま降りてしまった。#8 中野 信
治はグラベルからそのままコースに戻り、走行を続行。#64 高木 虎之助
もスピンしたがなんとかコースに戻った。
LAP 4:#19 星野 一義は1分19.418秒を出して、いくぶん#11 トム・クリステン
センを突き放しにかかる。好調な#20 A・G・スコットは2位の#11 トム
・クリステンセンをメインストレートでかわし、2位に。
LAP 5:3位にドロップした#11 トム・クリステンセンだが、さらに4位の#15 鈴
木 利男にもメインストレートでスリップに入られてしまう。#15 鈴木
利男はイン側を伺うが、残念ながらパスするまでは届かない。
順位は、#19 星野 一義、#20 A・G・スコット、#11 トム・クリステン
セン、#15 鈴木 利男、#27 影山 正彦、#1 マルコ・アピチェラ。
LAP 6:#15 鈴木 利男はついに1コーナーで#11 トム・クリステンセンを捉え、
インからこれをかわし、3位に。
ここで#30 岡田 秀樹が1コーナーでスピン。コース上にストップしたと
ころを見た#28 近藤 真彦がコーナーで曲がりきれなくなりまっすぐグラ
ベルに突っ込んでしまった。マッチはこのままコックピットを離れた。#30
岡田 秀樹はコースに戻って走行を続行。
LAP 7:トップ#19 星野 一義と2位#20 A・G・スコットの差は2秒。
LAP 8:トップと2位の差は、2.228秒。
LAP 9:トップと2位の差は、1.1秒と突然つまった。
LAP 10:#19 星野 一義のタイムは1分19.081秒と、あまりタイムが上がってこな
い。これにおいつきつつある#20 A・G・スコットだが、これ以上に彼に
迫ってきているのが、#15 鈴木 利男だ。その差は0.8秒しかない。
LAP 11:順位は、#19 星野 一義、#20 A・G・スコット、#15 鈴木 利男、#11
トム・クリステンセン、#27 影山 正彦、#1 マルコ・アピチェラ。
LAP 12:#15 鈴木 利男は1分18.496秒を出し、#20 A・G・スコットとの差をさ
らにつめてきている。
LAP 13:トップ#19 星野 一義は18.415秒、2位#20 A・G・スコットは18.234
秒、3位#15 鈴木 利男は18.407秒。スコットは鈴木 利男が迫っている
のを察して、タイムを上げてきたか。
LAP 14:#19 星野 一義のタイムは19.117秒。タイムが上がらないために、#20
A・G・スコットとの差はどんどん縮まってきている。
LAP 15:#19 星野 一義と#20 A・G・スコットの差はついに0.343秒差まで縮
まってしまった。スコットは1コーナーではイン側に車を降って星野を牽
制している。
LAP 16:#20 A・G・スコットがついにストレートで#19 星野 一義を捉え、
トップへ!!
LAP 17:順位は#20 A・G・スコット、#19 星野 一義、#15 鈴木 利男、#11 ト
ム・クリステンセン、#27 影山 正彦、#1 マルコ・アピチェラ。
星野のタイムは19.751秒、対する鈴木 利男は18.771秒。
LAP 18:1位から3位までは非常に接近して走行をしている。
LAP 19:1位#20 A・G・スコットと2位#19 星野 一義の差は1.24秒差。
LAP 20:1位と2位の差は、1.351秒差。
順位は、#20 A・G・スコット、#19 星野 一義、#15 鈴木 利男、#11
トム・クリステンセン、#27 影山 正彦、#1 マルコ・アピチェラ。
LAP 21:1位と2位の差は、1.059秒差。#19 星野 一義は1分18.241秒を出し、
タイムを上げてきた。レース序盤のタイムダウンは、タイヤ温存策だった
のか!?
LAP 22:1位と2位の差は、0.777秒差まで縮まってきた!!
LAP 23:#20 A・G・スコットが迫ってきた#19 星野 一義を突き放すべくタイム
アップ。差は1.208秒に広がった。
LAP 24:#20 A・G・スコットは1分18.195秒、#19 星野 一義は1分18.722秒。
その差は、1.735秒まで広がってしまった。
LAP 25:1位と2位の差は1.925秒まで広がってきた。レースは#20 A・G・ス
コットに完全にコントロールされている。
#3 金石 勝智はスタートで出遅れ、後方に沈んでいたが、この周1分
18.035秒というベストラップを叩き出しながら、激しい追いあげを展開し
ている。#1 マルコ・アピチェラがタイムをダウンさせている好きに、6
位まで上げている。
順位は、#20 A・G・スコット、#19 星野 一義、#15 鈴木 利男、#11
トム・クリステンセン、#27 影山 正彦、#3 金石 勝智。
LAP 26:1位と2位の差は、1.934秒。
#8 中野 信治がヘアピンで突然コースアウト。そのままリタイヤへ。
LAP 27:あっという間に#27 影山 正彦に追い付いた#3 金石 勝智は、ヘアピン
でテール・ツゥ・ノーズ。
LAP 28:ついにストレートで#3 金石 勝智がインから#27 影山 正彦をパス。
5位に。
LAP 30:順位は、#20 A・G・スコット、#19 星野 一義、#15 鈴木 利男、#11
トム・クリステンセン、#3 金石 勝智、#27 影山 正彦。
#15 鈴木 利男はタイムが落ち、遅れはじめたか?
LAP 32:#15 鈴木 利男がタイムを落としているのを見た#11 トム・クリステンセ
ンがタイムアップ。1分18.811秒を出す。その後ろの#3 金石 勝智は、
1分18.218秒と、未だその勢いは衰えない。
LAP 33:トップ#20 A・G・スコットと#19 星野 一義のさは1.917秒。見事にス
コットに星野はコントロールされているか? 星野と#15 鈴木 利男の
差は1.9秒。4位#11 トム・クリステンセンと5位#3 金石 勝智の差は
3.7秒ほど。#3 金石 勝智は18.087秒というタイムを出し、ぐんぐん
迫ってゆく。
LAP 35:#6 光貞 秀俊が#27 影山 正彦の背後に急激に近づき始めている。
LAP 36:#6 光貞 秀俊がストレートで#27 影山 正彦を捉え、見事パス!!
6位へアップ。
#3 金石 勝智は1分17.868秒というベストラップを叩き出し、#11 トム
・クリステンセンを追いあげる。
LAP 37:4位#11 トム・クリステンセンと5位#3 金石 勝智のさは1.6秒まで
迫ってきた。
LAP 38:4位・5位のさは1.2秒差。#3 金石 勝智はまだ17.988秒というタイム
で追いあげ続けている。
LAP 39:追い付かれつつある#11 トム・クリステンセンも必死だが、#3 金石 勝
智は17.871秒を出し、その差は0.8秒差まで近づいた。ヘアピンでは完全
にテール・トゥ・ノーズだ。
LAP 40:#3 金石 勝智17.832秒というベストラップタイムを叩き出して見せ、つ
いにメインストレートで#11 トム・クリステンセンをかわし、4番手に
アップ!!
LAP 41:順位は、#20 A・G・スコット、#19 星野 一義、#15 鈴木 利男、#3
金石 勝智、#11 トム・クリステンセン、#6 光貞 秀俊。
#3 金石 勝智は強烈なタイムを叩き出し続けていたが、ここで18秒台
までタイムダウン。3位までは5秒ほどある為、レースをまとめに入った
か?
LAP 44:#3 金石 勝智は18.009秒を出している。対する#15 鈴木 利男は18.509
秒にタイムを上げ、牽制。
LAP 45:ファイナルラップ!!
なんと1コーナーで深く突っ込みすぎた#3 金石 勝智がブレーキングで
スピン。グラベルに捕まってしまい、そのままリタイヤに!! 3位の座
が目の前にあったと言うのに、何故そこまで責めたのか?
チェッカードフラグ。
/*** FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ) ***/
天候は、曇り。ストレートは肌寒い強い追い風にさらされ、午後には雨が降るか
もしれないという中、日曜日の最終予選の火ぶたはきって落とされた。
まず先頭を切ってサーキットに飛び出したのは、機能の第一次予選で18番手と振
るわなかった#65 黒澤 琢弥だった。
予選終了前30分前の順位は、#1 マルコ・アピチェラの1分16.975秒、#11
トム・クリステンセン17.206秒、#8 中野 信治17.245秒、#3 金石 勝智17.467
秒、#19 星野 一義17.731秒というオーダー。まだ、昨日服部が叩き出した暫定予
選のタイム1分16.626秒を越えるタイムは出てこない。
予選終了28分前、#15 鈴木 利男が1分16.791秒と服部のタイムに迫る。もちろ
んこのセッション1番手のタイムだ。
予選終了25分前、霧雨がしとしと降り始めたが、路面に影響が出るほどではな
い。しかし今後の予選の展開はどうなるか。
予選終了20分前、順位は#15 鈴木 利男、#1 マルコ・アピチェラ、#20 A・G
・スコット、#3 金石 勝智、#11 トム・クリステンセン、#8 中野 信治。
予選終了19分前、#3 金石 勝智が1分16.892秒で2位に。
#19 星野 一義が1分16.534秒で服部のタイムも突き破ってトップへと踊り出
た。
予選終了14分前、#24 服部 尚貴が1分16.404秒を出し、星野のタイムを越えて
トップへ。
予選終了13分前、#64 高木 虎之助が1分16.645秒を出し、3位へ。
予選終了12分前、#24 服部 尚貴が自分のタイムを更に更新し、1分16.363秒。
もちろんトップだ。
予選終了11分前、#11 トム・クリステンセンが1分16.218秒を出し、1位の座を
奪い取る。
予選終了10分前、順位は#11 トム・クリステンセン、#24 服部 尚貴、#19 星野
一義、#15 鈴木 利男、#64 高木 虎之助、#8 中野 信治。
ここで#15 鈴木 利男が16秒台を一気に破り、1分15.919秒でトップに踊り出
てきた。
#19 星野 一義も1分16.255秒を出し、3位だ。
予選終了1分前、#19 星野 一義が自己タイムをわずかに更新し、1分16.719秒
を出すが、3位の座は変わらず。
ここでチェッカードフラグが振られ、予選は終了した。
/*** FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ) ***/
(全9戦中6戦終了)
1995 3 4 5 5 7 9 9 10 11
Japan / / / / / / / / /
Formula 3000 19 9 7 21 30 3 17 15 19
Championship 鈴 富 美 鈴 菅 富 十 富 鈴
Drivers-point 鹿 士 祢 鹿 生 士 勝 士 鹿
有効 総合
Po-No-Driver--------- Rd.1--- 2--- 3--- 4--- 5--- 6--- 7--- 8--- 9--- Poi- Poi
1 15 鈴木 利男 2 | 6 9 0 4 21 21
2 11 T.クリステンセン 3 | 9 6 0 3 21 21
3 24 服部 尚貴 9 ● 0 0 2 0 11 11
3 64 高木 虎之介 0 2 0 9 0 11 11
5 19 星野 一義 0 雨 4 1 0 6 11 11
6 9 M.マルティニ 1 1 4 3 2 11 11
7 20 A.G.スコット 0 の 0 0 1 9 10 10
8 65 黒澤 琢弥 6 0 3 0 0 9 9
8 25 山本 勝巳 0 た 3 0 6 0 9 9
10 27 影山 正彦 4 0 0 0 1 5 5
11 8 中野 信治 0 め 0 0 4 0 4 4
12 3 金石 勝智 0 0 2 0 0 2 2
1 M.アピチェラ 0 レ 0 0 0 0 0 0
5 J.クロスノフ 0 0 0 0 0 0 0
7 影山 正美 0 | 0 0 0 0 0 0
10 飯田 章 0 0 - 0 0 0 0
17 T.ダニエルソン 0 ス - - - - 0 0
21 M.クルム - 0 0 0 0 0 0
33 清水 正智 - 中 - - - 0 0 0
30 岡田 秀樹 - 0 0 0 0 0 0
28 近藤 真彦 - ● - 0 0 0 0 0
6 光貞 秀俊 - 止 - 0 - 0 0 0
10 羽根 幸浩 - | - 0 - - 0 0
*********************************:********************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* ( ) 内は有効ポイント外
* 全9戦のうち6戦(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポイント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* FUJI INTER *
* F3000 レース結果表 *
* 1995.09.03 天候 : 曇り コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 周回 所要時間 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 20 アンドリュー・G・スコット (GB) 神奈川クリニックLOLA MCS 45 59'05.736 203.962
2 19 星野 一義 (J) NISSEKI LOLA 45 59'07.161 203.880
3 15 鈴木 利男 (J) パーソンズ レーシング ローラ 45 59'10.443 203.692
4 11 トム・クリステンセン (DK) コスモオイルローラムゲン 45 59'19.289 203.186
5 9 マウロ・マルティーニ (I) SHIONOGI LOLA 45 59'26.227 202.790
6 27 影山 正彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 45 59'32.069 202.459
7 6 光貞 秀俊 (J) 5ZIGEN LOLA 45 59'39.063 202.063
8 1 マルコ・アピチェラ (I) 5ZIGEN REYNARD 45 59'54.974 201.169
9 65 黒澤 琢弥 (J) PIAA REYNARD 45 59'57.473 201.029
10 5 ジェフ・クロスノフ (USA) 5ZIGEN LOLA 45 59'57.825 201.009
11 10 飯田 章 (J) SHIONOGI LOLA 45 59'58.520 200.971
12 64 高木虎之介 (J) PIAA REYNARD 45 59'59.326 200.926
13 3 金石 勝智 (J) LOLA JUDD 44
14 30 岡田 秀樹 (J) GULLWING LOLA 44 59'24.215 198.390
15 33 清水 正智 (J) エクセルコート ローラ 41 1:00'02.364 182.888
----------------------------- *** 以上 完走 *** -------------------------------
8 中野 信治 (J) avex童夢F104無限 25 クラッシュ
7 影山 正美 (J) ADVAN ローラ MF308 22 ミッショントラブル
21 ミハエル・クルム (D) 神奈川クリニック LOLA MCS 7 マシン.トラブル
28 近藤 真彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 5 グラベル.ストップ
25 山本 勝巳 (J) X-JAPAN REYNARD 2 スピン.ストップ
24 服部 尚貴 (J) Le Man's REYNARD 0 マシン.トラブル
-------------------------------------------------------------------------------
スタート 14:53'59 フィニッシュ 15:53'04.736
参加台数 : 21 台 出走台数 : 21 台 完走台数 : 15 台
ベストタイム No. 3 ( 金石 勝智 ) 1'17.832 39/44 206.753 km/h
変更がなければ正式結果とします。
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
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* Fuji International Speedway(4.470km) *
* FUJI INTER *
* F3000 公式予選正式結果表 *
* 1995.09.03 天候 : 曇り コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 15 鈴木 利男 (J) パーソンズ レーシング ローラ 1'15.919 35 211.963
2 11 トム・クリステンセン (DK) コスモオイルローラムゲン 1'16.218 32 211.131
3 19 星野 一義 (J) NISSEKI LOLA 1'16.255 31 211.029
4 24 服部 尚貴 (J) Le Man's REYNARD 1'16.363 36 210.730
5 64 高木虎之介 (J) PIAA REYNARD 1'16.370 35 210.711
6 3 金石 勝智 (J) LOLA JUDD 1'16.424 35 210.562
7 27 影山 正彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'16.481 27 210.405
8 1 マルコ・アピチェラ (I) 5ZIGEN REYNARD 1'16.739 21 209.698
9 20 アンドリュー・G・スコット (GB) 神奈川クリニックLOLA MCS 1'16.741 28 209.692
10 8 中野 信治 (J) avex童夢F104無限 1'16.745 42 209.681
11 25 山本 勝巳 (J) X-JAPAN REYNARD 1'16.820 41 209.477
12 7 影山 正美 (J) ADVAN ローラ MF308 1'16.840 41 209.422
13 6 光貞 秀俊 (J) 5ZIGEN LOLA 1'17.041 44 208.876
14 30 岡田 秀樹 (J) GULLWING LOLA 1'17.097 33 208.724
15 21 ミハエル・クルム (D) 神奈川クリニック LOLA MCS 1'17.265 21 208.270
16 10 飯田 章 (J) SHIONOGI LOLA 1'17.549 44 207.508
17 65 黒澤 琢弥 (J) PIAA REYNARD 1'17.579 39 207.427
18 9 マウロ・マルティーニ (I) SHIONOGI LOLA 1'17.648 42 207.243
19 5 ジェフ・クロスノフ (USA) 5ZIGEN LOLA 1'18.134 34 205.954
20 28 近藤 真彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'18.319 37 205.467
21 33 清水 正智 (J) エクセルコート ローラ 1'19.480 40 202.466
-------------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム ( 110% ) 1'23.744
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* FUJI INTER *
* F3000 クォリファイセッション2(最終公式予選) *
* 1995.09.03 天候 : 曇り コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 15 鈴木 利男 (J) パーソンズ レーシング ローラ 1'15.919 19 211.963
2 11 トム・クリステンセン (DK) コスモオイルローラムゲン 1'16.218 17 211.131
3 19 星野 一義 (J) NISSEKI LOLA 1'16.255 21 211.029
4 24 服部 尚貴 (J) Le Man's REYNARD 1'16.363 20 210.730
5 64 高木虎之介 (J) PIAA REYNARD 1'16.370 21 210.711
6 3 金石 勝智 (J) LOLA JUDD 1'16.424 20 210.562
7 27 影山 正彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'16.481 15 210.405
8 8 中野 信治 (J) avex童夢F104無限 1'16.745 23 209.681
9 25 山本 勝巳 (J) X-JAPAN REYNARD 1'16.820 19 209.477
10 7 影山 正美 (J) ADVAN ローラ MF308 1'16.840 23 209.422
11 1 マルコ・アピチェラ (I) 5ZIGEN REYNARD 1'16.975 7 209.055
12 20 アンドリュー・G・スコット (GB) 神奈川クリニックLOLA MCS 1'17.012 14 208.954
13 6 光貞 秀俊 (J) 5ZIGEN LOLA 1'17.041 22 208.876
14 30 岡田 秀樹 (J) GULLWING LOLA 1'17.097 17 208.724
15 21 ミハエル・クルム (D) 神奈川クリニック LOLA MCS 1'17.265 18 208.270
16 10 飯田 章 (J) SHIONOGI LOLA 1'17.549 23 207.508
17 65 黒澤 琢弥 (J) PIAA REYNARD 1'17.579 22 207.427
18 9 マウロ・マルティーニ (I) SHIONOGI LOLA 1'18.087 22 206.078
19 5 ジェフ・クロスノフ (USA) 5ZIGEN LOLA 1'18.198 18 205.785
20 28 近藤 真彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'18.319 21 205.467
21 33 清水 正智 (J) エクセルコート ローラ 1'19.480 22 202.466
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
14時50分から、F3000の公開練習が行われた。
このセッションで注目を集めたのは金石勝智。午前中に行われた予選を上回
るタイムを出して、明日のポールポジション争いに名乗りをあげた。
また、星野一義も予選では切れなかった1分17秒を破った。練習走行で16秒
台に入ったのは、この二人だけである。
他にも、外国人ドライバー達や、高木虎之介や中野信治といった若手も、明
日のセッティングを進めながら上位に顔をみせている。
また、1回目の予選で、セッティングによって不本意な結果だった黒澤琢弥
や、ギアボックストラブルでまともに走ることの出来なかったミハエル・クル
ムが上位に顔を出してくると思われる。
明日の静岡県東部地方は、「曇、昼過ぎまで時々雨 ところにより雷を伴う」
という、複雑な天気予報がされている。
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報告:GEA00555@niftyserve.or.jp★進藤 泰昭
10時30分:グリーンフラッグが振られ、予選開始。
3分経過:#25山本勝巳が早くも1分17秒786でトップにたつ。
8分経過:#8中野信治が18秒932で2位へ。しかし#65黒澤琢弥がすぐに
追い抜く。
9分経過:#8中野が1分17秒台に突入。再び2位へ。
10分経過:この時点の順位は、
#25山本-#8中野-#65黒澤-#33清水-#6高木4-#7影山弟
ただし、ほとんどのマシンはアタックを行っていない。
#6光貞秀俊が1分19秒904で3位。
11~12分経過:#7影山正美、#1マルコ・アピチェラ、#10飯田章らが、
1分19秒台。
13分経過:#1アピチェラが1分17秒874を出して3位。
14分経過:#20アンドリュー・ギルバート-スコットが1分16秒797。
もちろん、この時点でのトップである。
15分経過:#30岡田秀樹が1分18秒093で5位。続けて1分17秒471まで
タイムを縮め、2位に浮上。
17分経過:#11トム・クリステンセンが一時スロー走行。しかし、すぐに元の
ペースに戻る。
#3金石勝智が1分17秒5。次のラップで1分16秒941で2位。
19分経過:#33清水正智が1コーナー出口でスピン。コース上にストップする。
#24服部尚貴が1分17秒133、#27影山正彦が1分17秒005。3位が激
しく入れ替わる。
20分経過:#33清水のマシンを排除するため、赤旗が提示されて予選は中断。
#33清水のマシンはオフィシャルに助けられた後、自力でピットまで戻る。
中断時点での順位は、
#20ギルバート-スコット-#3金石-#27影山兄-#24服部-#30岡田
-#25山本
6分間の中断後、10時57分に予選が再開された。なお、残り時間はちょうど
中間点となる20分である。8
再開後3分経過した時点で、#5ジェフ・クロスノフがヘアピンコーナー出
口でスピン。コース上にストップしたため、再び赤旗中断。
8分間の中断後、経過時間が20分まで時計が戻されて予選は再開。
23分経過:#15鈴木利男が1分17秒366。5位。
25分経過:#64高木虎之介が1分17秒台に入る。#24服部が1分16秒626を
叩き出し、トップへ。
この時点での順位:
#24服部-#20ギルバート-スコット-#3金石-#27影山兄-#15鈴木
-#30岡田
26分経過:#19星野一義が1分17秒318で5位に。
27分経過:#8中野が1分17秒357。#19星野もさらにタイムを縮めて1分
17秒119。
29分経過:#1アピチェラが16秒台へ突入。1分16秒739で2位。
33分経過:#27影山兄も1分16秒956で5位。
34分経過:#15鈴木が1分17秒116で6位へ。
35分経過時点での順位は
#24服部-#1アピチェラ-#20ギルバート-スコット-#3金石-#27影山兄
-#15鈴木
36分経過:#28近藤正彦が1コーナー先でストップ。マシンを降りた。
38分経過:#19星野がストップ。
39分経過:#11クリステンセンが1分16秒872。服部には届かず4位。
#9マウロ・マルティニがダンロップコーナーでスピン。再スタート。
40分経過:チェッカー
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報告:GEA00555@niftyserve.or.jp★進藤 泰昭
全日本F3000第6戦:FUJI INTER F3000予選第1回目レポート
----------------------------------------------------------------------
暫定ポールは服部尚貴が獲得
風に秋を感じさせる富士スピードウェイで行われた、全日本F3000第6
戦の予選1回目は、服部尚貴(REYNARD 95D/無限 MF-308/BS)が1分16秒626
のタイムで暫定ポールポジションを獲得した。
暫定2位には、ディフェンディング・チャンピオンのマルコ・アピチェラ
(REYNARD 95D/JUDD KV II/YH)が0秒113差で入り、暫定3位の座は、昨年
の本大会のウィナーである、アンドリュー・ギルバート-スコット(LOLA T93/50/
無限 MF-308/BS)が2位と1000分の2秒差で獲得した。
予選は、2度の赤旗中断で多くのドライバーがタイミングを外されたのか、
静かに推移した。
2度目の中断から再開された直後、服部が暫定ポールとなるタイムを叩き出
し、その後を他のドライバーが追いかける形となったが、追いつく事はできず
に、服部の暫定ポールが確定した。
なお、ポイントリーダーのトム・クリステンセン(LOLA T94/30/無限 MF-308/
BS)は4位につけた。
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報告:GEA00555@niftyserve.or.jp★進藤 泰昭
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* FUJI INTER *
* F3000 公式練習 *
* 1995.09.02 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 3 金石 勝智 (J) LOLA JUDD 1'16.880 11 209.313
2 19 星野 一義 (J) NISSEKI LOLA 1'16.911 17 209.229
3 11 トム・クリステンセン (DK) コスモオイルローラムゲン 1'17.200 15 208.446
4 64 高木虎之介 (J) PIAA REYNARD 1'17.234 14 208.354
5 8 中野 信治 (J) avex童夢F104無限 1'17.427 17 207.834
6 24 服部 尚貴 (J) Le Man's REYNARD 1'17.533 15 207.550
7 15 鈴木 利男 (J) パーソンズ レーシング ローラ 1'17.581 15 207.422
8 9 マウロ・マルティーニ (I) SHIONOGI LOLA 1'18.035 18 206.215
9 20 アンドリュー・G・スコット (GB) 神奈川クリニックLOLA MCS 1'18.202 12 205.775
10 65 黒澤 琢弥 (J) PIAA REYNARD 1'18.363 12 205.352
11 27 影山 正彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'18.446 16 205.135
12 1 マルコ・アピチェラ (I) 5ZIGEN REYNARD 1'18.564 11 204.827
13 6 光貞 秀俊 (J) 5ZIGEN LOLA 1'18.573 20 204.803
14 10 飯田 章 (J) SHIONOGI LOLA 1'18.737 22 204.377
15 30 岡田 秀樹 (J) GULLWING LOLA 1'18.839 13 204.112
16 7 影山 正美 (J) ADVAN ローラ MF308 1'18.902 21 203.949
17 25 山本 勝巳 (J) X-JAPAN REYNARD 1'19.207 16 203.164
18 21 ミハエル・クルム (D) 神奈川クリニック LOLA MCS 1'19.351 6 202.795
19 5 ジェフ・クロスノフ (USA) 5ZIGEN LOLA 1'19.562 9 202.257
20 28 近藤 真彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'19.697 15 201.915
21 33 清水 正智 (J) エクセルコート ローラ 1'20.234 19 200.563
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* FUJI INTER *
* F3000 第1次公式予選 *
* 1995.09.02 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 24 服部 尚貴 (J) Le Man's REYNARD 1'16.626 16 210.007
2 1 マルコ・アピチェラ (I) 5ZIGEN REYNARD 1'16.739 14 209.698
3 20 アンドリュー・G・スコット (GB) 神奈川クリニックLOLA MCS 1'16.741 14 209.692
4 11 トム・クリステンセン (DK) コスモオイルローラムゲン 1'16.872 15 209.335
5 3 金石 勝智 (J) LOLA JUDD 1'16.941 15 209.147
6 27 影山 正彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'16.956 12 209.107
7 25 山本 勝巳 (J) X-JAPAN REYNARD 1'17.046 22 208.862
8 15 鈴木 利男 (J) パーソンズ レーシング ローラ 1'17.116 16 208.673
9 19 星野 一義 (J) NISSEKI LOLA 1'17.119 10 208.665
10 64 高木虎之介 (J) PIAA REYNARD 1'17.278 14 208.235
11 8 中野 信治 (J) avex童夢F104無限 1'17.357 19 208.023
12 6 光貞 秀俊 (J) 5ZIGEN LOLA 1'17.445 22 207.786
13 30 岡田 秀樹 (J) GULLWING LOLA 1'17.471 16 207.716
14 7 影山 正美 (J) ADVAN ローラ MF308 1'17.575 18 207.438
15 9 マウロ・マルティーニ (I) SHIONOGI LOLA 1'17.648 20 207.243
16 5 ジェフ・クロスノフ (USA) 5ZIGEN LOLA 1'18.134 16 205.954
17 10 飯田 章 (J) SHIONOGI LOLA 1'18.322 21 205.460
18 65 黒澤 琢弥 (J) PIAA REYNARD 1'18.323 17 205.457
19 28 近藤 真彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'18.678 16 204.530
20 33 清水 正智 (J) エクセルコート ローラ 1'19.599 18 202.163
21 21 ミハエル・クルム (D) 神奈川クリニック LOLA MCS 1'29.597 3 179.604
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆