☆☆ SKILL SPEED ☆☆
☆☆☆ F3 REPORT ☆☆☆
****全日本F3選手権第6戦****
決勝レース
場所:スポーツランドSUGO/宮城県
日時:8月3日
天候:曇り(路面/ドライ)
伊藤大輔、スピンからの挽回も7位。
ラップタイムはトップと遜色なし。
初のポールポジションを獲得し、そのままの勢いで初めての優勝を狙う伊藤
大輔とスキルスピード、前夜は遅くまでマシンのチェックやミーティングを行
った。そして、日曜日。スタート近くなってくると、最終コーナー方面の雲が
多くなってきたが、決勝レースはなんとかドライで行えそうだ。
マシンの仕上がりが良いのは、このレースウィーク中確認できている。決勝
レースに向けてのシャシー・セッティングをぎりぎりまでエンジニアが考え、
また、我々の無限ホンダエンジンをチューニングしてくれる戸田レーシングの
担当エンジニアも入念にエンジンを調整してくれた。万全の体制で決勝レース
に臨んだ。
ここ3戦、連続してスタートをしくじり、ゲームをふいにしている伊藤大輔
は、やはり緊張した表情でスタートを待った。周囲は百戦錬磨の強者ばかり、
その彼らに対して新人の伊藤が緊張を隠せないのも当然か。その注目のスター
ト、伊藤は今度こそ抜群のクラッチミート。立川選手はやや出遅れ、スタート
直後の第1コーナーでホールショットを決めると誰もが思った瞬間、突然、失
速!痛恨のシフトミスで加速が鈍ると同時に立川選手が並びかけ、さらには脇
坂選手が後方から一気にジャンプアップ。伊藤は、立川、脇坂両選手に次ぐ3
番手にドロップしてしまった。
後方から立川選手と脇坂選手の動きをじっくりと観察する立場になった伊藤
は、徐々に自分のペースを取り戻しはじめ、9周目に1分21秒台をマーク
し、前の2台との差を詰めはじめた。しかし、その直後に第2コーナーでスピ
ン。なんとかコース上にマシンをとどめたものの、ポジションは13番手まで
ドロップ。その後、トップ2台と大差ないラップタイムで失地を取り戻しはじ
めるが、結局7番手まで追い上げるの精一杯だった。尻すぼみの結果になって
しまったが、予選での安定感も出てきた。あとは結果にどうつなげていくか
だ。チーム一丸となってこの課題に取り組み、次の西仙台ハイランド戦に挑
む。
◆伊藤大輔のコメント
「スタートの瞬間だけは今度こそ決められたと思った。立川選手が出遅れるの
も見れた。しかし、2速へのシフトアップをミスしてしまった。完全に失速し
てあわててしまった。ただ、前の2台のペースに楽についていくことができ
た、脇坂さんがトップに立ってレースが動き出したので、僕もペースを上げ始
めたら2コーナーでスピン。最悪の結果になってしまった。次こそは、表彰台
を狙います。」
以上
SKILL SPEED F3 TEAM
深尾栄一
(第6戦まで)
1997 3 4 5 6 7 8 9 9 10 11
Japan / / / / / / / / / /
Formula 3 30 20 18 1 6 3 7 28 19 9
Championship 鈴 筑 美 富 鈴 菅 仙 茂 富 鈴
Drivers-point 鹿 波 祢 士 鹿 生 台 木 士 鹿
Po-No-Driver------- Rd. --1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10-総合P-有効P
1 7 T.コロネル 9 9 6 9 9 - 42 42
2 2 立川 祐路 6 3 0 4 6 9 28 28
3 16 土屋 武士 2 6 9 6 1 4 28 28
4 1 脇坂 薫一 4 4 3 2 4 6 23 23
5 8 館 信吾 1 0 4 0 2 0 7 7
6 64 西 翼 0 - 1 0 3 1 5 5
7 14 S.マルティノ 3 1 0 0 0 0 4 4
8 77 伊藤 大輔 0 0 0 3 0 0 3 3
8 38 徳田 照幸 0 0 0 0 0 3 3 3
10 33 来嶋 真也 0 0 2 0 0 0 2 2
10 12 歌川 拓 0 2 - - - DQ 2 2
10 9 清水 剛 0 0 - 0 0 2 2 2
13 25 長嶋 正興 0 0 0 1 0 DNS 1 1
18 平野 功 0 0 0 0 0 0 0 0
6 横山 崇 0 0 0 0 0 0 0 0
53 五味 康隆 0 0 0 0 0 0 0 0
32 密山 祥吾 0 0 - 0 - 0 0 0
5 内山 清史 0 0 0 0 0 - 0 0
3 中嶋 修 0 0 0 0 - - 0 0
19 阪口 良平 0 0 0 - 0 - 0 0
15 増田 哲治 0 0 0 0 - - 0 0
4 M.サンタビルタ - 0 - 0 0 0 0 0
10 井出 有治 0 0 - 0 - - 0 0
17 河野 尚裕 0 - - 0 0 - 0 0
22 山本 茂 - 0 - 0 - - 0 0
39 中嶋 廣高 - - 0 0 0 - 0 0
65 山口 大陸 - - - 0 0 0 0 0
20 加藤 寛規 - - - - 0 0 0 0
65 吉村 一誠 0 - - - - - 0 0
4 蔵本 信之 - - 0 - - - 0 0
13 高木 真一 - - - - 0 - 0 0
15 西宮 圭一 - - - - 0 - 0 0
15 藤原 靖久 - - - - - 0 0 0
13 海老原 茂樹 - - - - - 0 0 0
***************************************************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦中ベスト7戦(70%)有効ポイント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
全日本F3選手権第6戦 -RIJ- (1997-08-03) Provisional Race-Results
For 1997 All Japan F3 Championship Rd.6 スポーツランド菅生 : 3.704km
P No. Driver---------- Car--------------------- Lap -GoalTime-- -km/h--
1 2 立川 祐路 (J) Dallara F397/Mugen 25 35'45.991 155.257
2 1 脇阪 薫一 (J) Dallara F397/Mugen 25 - 1.301 155.163
3 16 土屋 武士 (J) Dallara F397/HKS 25 - 18.113 153.957
4 38 徳田 照幸 (J) Dallara F395改/Toyota 25 - 24.538 153.502
5 9 清水 剛 (J) Dallara F397/HKS 25 - 38.089 152.549
6 64 西 翼 (J) Dallara F397/Mugen 25 - 48.432 151.830
7 77 伊藤 大輔 (J) Dallara F397/Mugen 25 - 48.592 151.819
8 15 藤原 靖久 (J) Dallara F395/Opel 25 - 56.825 151.252
9 53 五味 康隆 (J) Dallara F397/Toyota 25 - 57.414 151.211
10 20 加藤 寛規 (J) Dallara F397/HKS 25 -1'04.016 150.760
11 65 山口 大陸 (J) Dallara F396/Mugen 25 -1'13.525 150.114
12 32 密山 祥吾 (J) Dallara F397/HKS 25 -1'13.564 150.084
13 6 横山 崇 (J) Dallara F396/Mugen 24 - 1Lap
14 4 M.サンタビルタ Dallara F395改/HKS 24 - 1Lap
---------------------------- DNC ---------------------------------------
18 平野 功 (J) Dallara F397/HKS 18 - 15Laps
13 海老原茂樹 (J) Dallara F396/Opel 9 - 16Laps
8 舘 信吾 (J) Dallara F397/Toyota 0 - 25Laps
14 S.マルティノ(I) Dallara F397/Opel 0 - 25Laps
33 来嶋 真也 (J) Dallara F395/Toyota 0 - 25Laps
* 12 歌川 拓 (J) Dallara F396/Toyota 失格
************************************************************************
* Fastest LapTime : 立川祐路 1'21.518 (163.587km/h) On 20/25 Lap
* #12は国際スポーツ法典付則L項第4章-5-kにより10秒間のペナルティを
課したが、指示旗を無視したためH項違反により失格とする
提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
☆☆ SKILL SPEED ☆☆
☆☆☆ F3 REPORT ☆☆☆
****全日本F3選手権第6戦****
公式予選
場所:スポーツランドSUGO/宮城県
日時:8月1日 天候:晴れ(路面/ドライ)
伊藤大輔、ポールポジション獲得!
期待高まる、日曜日。
午前中に行われたフリー走行で、伊藤大輔は3番手タイムをマークしてい
た。トップは脇坂選手、2番手立川選手、そして、伊藤の順。このレースウイ
ークに入って、これまで5回のセッションが行われたが、3番手以下に落ちた
のは、このセッションが初めてだ。ライバルたちのタイヤ状況は把握し切れて
いないが、伊藤の状況を考えると、1分21秒480というタイムはリーズナブルな
もの。脇坂選手がマークした1分20秒972というタイムは伊藤には見えていた。
トム・コロネルがいない予選だからこそ、勝たないといけないという気持ち
が、伊藤の中で強くなっていた。
そんな中で迎えた予選セッション。気温33度、路面温度37度という過酷なコ
ンディションの中で行われた。予選をリードしたのは、1分21秒069というベス
トタイムをマークした立川選手。立川選手とほぼ同時にアタックにはいったい
等も、まずは21秒380で3番手につける。しかし、そこから21秒台をマークす
るもののあともう一つ決定的なタイムを出すことができない。ラスト10分に
は、館選手、歌川選手、そして、脇坂選手が伊藤との間に割って入り、一気に
5番手までドロップしてしまった。伊藤は、その後21秒199をマークするが、
それでも4番手。とてもシビアな予選セッションとなっていった。そこで、チ
ームでは最後のアタックにかけるために、伊藤をピットに呼び戻す。左側のタ
イヤを前後とも交換し、ラスト5分というところで彼をコースに送りだした。
そして、ラスト3分、ピットアウトラップを終え、最後のアタックに入った
伊藤が最終コーナーの急勾配を全力で立ち上がりコントロールラインを通過。
その瞬間、モニターのゼッケン77がポンとトップに駆け上がった。1分20秒
747。後続を一気に引き離すポールポジションタイムを叩き出した。
「素直にポールポジションはうれしいです。本当にチームや関係者の方々に感
謝しています。最後はなかなか前にでられなくてつらかった。あの一周は、も
うあとのことを考えずに全力で走った。明日の決勝レースは、“今度こそ”決
めたいですね。」と伊藤。昨年のスキルスピードのフォーミュラトヨタ以来、
2年連続でSUGOでポールを決めた。ちなみに、今回、スキルスピードはフォー
ミュラトヨタにも参戦しているが、そちらもポールを獲得している。
********************************************************************
1997年全日本F3選手権シリーズ第6戦 スポーツランドSUGO
公式予選暫定結果表
1997.08.02 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ
********************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ
--------------------------------------------------------------------
1 77 伊藤 大輔 (J) SEVモデューロ無限ホンダ 1'20.747
2 2 立川 祐路 (J) ライアン TODA無限 1'21.069
3 8 舘 信吾 (J) TOM'S F397 1'21.111
4 12 歌川 拓 (J) Dallara F396/Toyota 1'21.116
5 1 脇阪 薫一 (J) ANABUKI 397無限 1'21.221
6 14 セバスチャン マルティノ (RA) TOMEI SPORT OPEL 1'21.362
7 64 西 翼 (J) SRS-FスカラシップF3 1'21.477
8 9 清水 剛 (J) Three Bond GO 1'21.512
9 38 徳田 照幸 (J) KDSダラーラ トリイトヨタ 1'21.714
10 6 横山 崇 (J) ANABUKI 396無限 1'21.763
11 16 土屋 武士 (J) 阪急交通社カリスマラリーアート 1'21.845
12 4 ミカエル サンタビルタ (SF) MONTANAダラーラ 三菱 1'21.846
13 20 加藤 寛規 (J) ステラwithパル F397 1'21.859
14 32 密山 祥吾 (J) BP・オートスポーツ・F397 1'22.132
15 33 来嶋 真也 (J) 5ZIGEN・DALLARA 1'22.292
16 18 平野 功 (J) イエローハット397ラム&トス 1'22.442
17 25 長島 正興 (J) メガネスーパーナンシンF397 1'22.714
18 15 藤原 靖久 (J) TOMEI SPORT OPEL 1'22.975
19 13 海老原 茂樹 (J) TOMEI SPORT OPEL 1'23.606
20 65 山口 大陸 (J) SRS-FスカラシップF3 1'23.636
21 53 五味 康隆 (J) 芙蓉実業 ダラーラF397 1'31.082
以上
SKILL SPEED F3 TEAM
深尾栄一
全日本F3選手権第6戦菅生 -RIJ- (1997-08-02) Qualify-Session
For 1997 All Japan F3 Championship Rd.6 スポーツランド菅生 : 3.704km
P No. Driver---------- Car--------------------- Best-LapT -Behind -km/h--
1 77 伊藤 大輔 (J) Dallara F397/Mugen 1'20.747 165.049
2 2 立川 祐路 (J) Dallara F397/Mugen 1'21.069 0.322 164.393
3 8 舘 信吾 (J) Dallara F397/Toyota 1'21.111 0.364 164.308
4 12 歌川 拓 (J) Dallara F396/Toyota 1'21.116 0.369 164.298
5 1 脇阪 薫一 (J) Dallara F397/Mugen 1'21.221 0.474 164.086
6 14 S.マルティノ(I) Dallara F397/Opel 1'21.362 0.615 163.801
7 64 西 翼 (J) Dallara F397/Mugen 1'21.477 0.730 163.570
8 9 清水 剛 (J) Dallara F397/HKS 1'21.512 0.765 163.500
9 38 徳田 照幸 (J) Dallara F395改/Toyota 1'21.714 0.967 163.096
10 6 横山 崇 (J) Dallara F396/Mugen 1'21.763 1.016 162.998
11 16 土屋 武士 (J) Dallara F397/HKS 1'21.845 1.098 162.835
12 4 M.サンタビルタ Dallara F395改/HKS 1'21.846 1.099 162.833
13 20 加藤 寛規 (J) Dallara F397/HKS 1'21.859 1.112 162.807
14 32 密山 祥吾 (J) Dallara F397/HKS 1'22.132 1.385 162.266
15 33 来嶋 真也 (J) Dallara F395/Toyota 1'22.292 1.545 161.950
16 18 平野 功 (J) Dallara F397/HKS 1'22.442 1.695 161.655
17 25 長島 正興 (J) Dallara F397/Toyota 1'22.714 1.967 161.124
18 15 藤原 靖久 (J) Dallara F395/Opel 1'22.975 2.228 160.617
19 13 海老原茂樹 (J) Dallara F396/Opel 1'23.606 2.859 159.405
20 65 山口 大陸 (J) Dallara F396/Mugen 1'23.636 2.889 159.348
----------------------- DNQ ----------------------------------------------
53 五味 康隆 (J) Dallara F397/Toyota 1'31.082 10.335 146.321
**************************************************************************
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
HONDA MOTOR SPORTS
PRESS INFORMATION
1997年5月26日
1997 JAPAN TOURING CAR CHAMPIONSHIP SERIES ROUND 5/6
ホンダ・アコード、
第5戦:黒澤選手5位、中子選手8位、
第6戦:岡田選手4位、黒澤選手6位、
●開催日 : 1997年5月24~25日
●会 場 : 官城県 スポーツランドSUGO
●コース全長:3.704km ●周回数 : 25周(第5/6戦共)
●天 侯 : 予選日/雨 決勝日/晴れ
●気 温 : 予選日/14℃(12時) 決勝目/12℃(12時30分/共にピット計測)
●観客数 : 29,200人(決勝日/主催者発表)
アコード勢の連勝で終わった前大会より2週間後、1997年全日本ツーリングカ
ー選手権第5戦・第6戦「SUGO SUPER TOUR旧G CAR」が、5月24~25日、宮城県ス
ポーツランドSUGOにおいて開催された。
ホンダ・アコード勢は、今大会も2チーム4台が揃い踏みしたが、中子選手が
50kg、黒澤選手と道上選手が20kgとそれぞれハンディキヤップ・ウエイトを積
載。24日(土)の予選では、道上選手の第6戦2位が最高位と、決勝レースでの苦
戦が予想された。
翌25日(日)の決勝レース第5戦では、黒澤選手が5位、中子選手が8位。第6戦
では岡田選手が終盤健闘し4位、黒澤選手も6位に入賞した。
○本大会に出培したアコード勢
選手名 車 名 エントラント
-----------------------------------------------------------------------
中子 修選手 Castrol無限ACCORD TEAM無限HONDA
黒澤琢弥選手 PlAA SN ACCORD TEAM無限HONDA
道上 龍選手 ジャックスMCアコード TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA
岡田秀樹選手 Gathers童夢ACCORD TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA
-----------------------------------------------------------------------
○本大会の戦績
第5戦 第6戦
予選 決勝 予選 決勝
---------------------------------------------------
中子 修選手 4位 8位 3位 R
黒澤琢弥選手 12位 5位 12位 6位
道上 龍選手 7位 R 2位 R
岡田秀樹選手 6位 R 4位 4位
---------------------------------------------------
○5月24日(土) 公式予選:第1回/11:30~12:00 第2回/15:00~15:30 出走17台
第1回大会を思わせる雨模様の中、11時30分から定刻通り公式予選第1回が開
始された。まだ雨は小降りで、アコード勢は各車ともインターミディエイト・
タイヤでスタート。1分38秒台のラップタイムで予選は始まった。しかし、雨
量は徐々に多くなり、マシンの後ろに引く水煙も次第に長くなっていった。そ
の中予選開始7分過ぎ、中子選手がピットイン、タイヤをインターミデイエイ
トからレインに交換。それをきっかけにするかのように各チームとも次々にピ
ットに戻りタイヤ交換が始まった。そのピットの騒ぎが収まった18分過ぎ、中
子選手は1分37秒345のタイムで2番手のポジションを確保していたが、その後
逆転され、結局第4位で予選を終了した。岡田選手は終始5~6番手のタイムで走
行していたが第6位。道上選手は7位。黒澤選手は、ウェット・セッティングが
定まらず12位で予選を終了した。ポールポジションはM.クルム選手が1分37秒
025で獲得したが、予選9位までがトップと同じ1分37秒台という激しい予選で
あった。
午後3時からの公式予選第2回も、小雨の降り続く中全車スタートしていった。
その中、中子選手が1分37秒014をマークしてトップに立った。しかし、予選開
始10分過ぎ、M.クルム選手が1分36秒を切るタイムでトップ。その直後、金石
選手がスピン、続いて本山選手がクラッシュしたため、赤旗が振られ、予選は
一時中断となった。
15時25分、残り時間20分で予選は再開された。再開後10分過ぎ、それまで3
番手にいた道上選手が1分35秒618で一気にトップに立ち、続いて岡田選手が4
番手、中子選手が2番手に食い込んで来た。だがM.クルム選手は残り時間5分余
りで1分35秒606をマーク、ポールポジションを獲得した。結局アコード勢は道
上選手が予選2位、終盤強まる雨の中再度アタックした中子選手が3位、終始走
り続けた岡田選手が4位を獲得した。黒澤選手は予選中もセッティングを詰め
ながら健闘したが、12位で予選を終了した。
○第5戦 13:48スタート 25周 出走17台 完走13台
雨の決勝レースとなった第5戦は定刻通りスタート進行が開始され、1周のフ
ォーメーションラップの後、13時48分、レースの幕が切って落とされた。
予選4番手からスタートした中子選手は、スタート良く2番手にポジションア
ップ。序盤その位置を保っていたが、10周目、道上選手の先行を許し3番手。
さらに他チームにパスされ5番手を走行。レース終盤4番手を走行していたが最
終ラップ、馬の背コーナーで他チームのスピンに巻き込まれ、自らもスピンし
再走したものの、8位でチェッカーフラッグを受けた。道上選手は、7番手から
スタートし、中盤2位を走行する健闘を見せたが、21周目、S字コーナーで他車
と接触しスピン、コースアウトしてしまった。黒澤選手はセッティングに苦労
しながらも徐々に追い上げ、5位でチェッカーフラッグを受けた。岡田選手は、
序盤6番手で本山選手を追っていたが、7周目、レインボーコーナーでコースア
ウトを喫しレースを終えた。
レースは、終盤、僚友関谷選手とデッドヒートを繰り広げたM.クルム選手が
優勝を飾った。
○第6戦 15:28スタート 25周 出走16台 完走13台
続く第6戦のスタート進行は約20分遅れ、15時28分、第6戦の幕は切って落と
された。
アコード勢の道上選手と中子逮手は、ダッシュ良くバックストレートと馬の
背コーナーでクルム選手をパス。1-2体制で1周目のメインストレートに戻って
きた。しかし、2番手から道上選手を追っていた中子選手は、3周目の馬の背コ
ーナーでスピン、戦列を離れてしまった。さらに、14周目、トップを走る道上
選手もレインボーコーナーで痛恨のスピン、グラベルにはまりリタイア。
この混戦の中、黒澤選手は今回も着実に走り、12番手のスタートから6位に
入賞。4番手スタートの岡田選手は、序盤7番手まで順位を下げたが徐々に取り
戻し、24周目にはベストラップ1分36秒660を記録しながら本山選手を追いつめ
たが、わずかに届かず借しくも4位でチェッカーフラッグを受けた。
レースは、中盤トップに立った星野選手がそのまま独走し、今シーズン初優
勝を飾った。
◎庄司守事覧督(TEAM無限HONDA)のコメント
「今日のレースは、今シーズン初めてのウェットレースとなり、残念な結果と
なってしまいました。しかし、黒澤選手が粘り強い走りを見せてくれ、データ
の収集もできたので、今後のレースにフィードバックさせて、またがんばりま
す。」
◎由良拓也監督(TEAM MOON CRAFT with 無限HONDA)のコメント
「今回のレースは道上選手にとってよい勉強になったと思います。可能性がか
なり明確に見えてきたので、1レースでも早く結果に結びつけたいと思います。
岡田選手は、タイヤが暖まった中盤から、ファステステストラップを出す活躍
を見せてくれたので、次のレースが楽しみです。」
提供:本田技研工業株式会社 広報部
シリーズ名:全日本ツーリングカー選手権
大会名:第3大会(第5戦/第6戦)『SUGOスーパーツーリングカーレース』
サーキット・距離:スポーツランド菅生・3.704256km×25周×2レース
予選:5月24日 雨・観衆: 5600人(主催者発表)
決勝:5月25日 雨・観衆:2万9200人( 同 )
PIAA SN ACCORD 2戦連続入賞!
黒澤選手はドライバーランキング2位死守
メーカータイトルでもアコードがさらに優位に!!
第3戦でPIAA SN(SATORU NAKAJIMA) ACCORDが見事優勝を飾った全日本ツーリング
カー選手権は、宮城県のスポーツランド菅生に舞台を移して第3大会(第5/6戦)
が開催された。
度重なる赤旗によって充分なテスト走行ができなかった金曜の公開練習を経た土曜
午前11時30分、第3大会の第1レースに当たる第5戦に向けた予選を闘う各マシンは
雨が降り出したコースへとピットアウト開始。雨は本降りとなり、当初浅溝雨天用タ
イヤを使用したマシンは深溝雨天用タイヤへと変更する。第3戦優勝/第4戦4位入
賞により20kgのウエイト搭載ハンディが課せられた黒澤選手がドライブするPIAA SN
ACCORDもそうした中、懸命にタイムアタックを繰り返すが思ったようにポジションア
ップが果たせず、12位で予選を終了することとなる。
同日午後3時ちょうどからは第6戦用の予選が行なわれた。天候は雨天のままで、
気温も5月下旬としては異例の12℃というコンディションも変わっていない。午前の
予選終了とともにマシンセッティングを詳細に検討したPIAA SN ACCORDだったが、こ
のセッションでも上位陣に食い込めるだけのラップタイムがマークできずに苦しい局
面を迎え、またしても12位という予選結果でピットへ戻る展開となってしまう。第5
/6戦各予選では、総じてクルム選手が駆るトヨタ・エクシヴが好調さを示した。
寒冷前線通過が予報された決勝当日。強い雨が降る早朝にまずはフリー走行が行な
われたが、ここで大きく順位を上げたのが黒澤選手。予選終了後に施したマシンのセ
ッティング変更が奏功してか予選3番手タイムを叩き出して、再びPIAA SN ACCORDの
速さを強く印象づけた。
早朝の強い雨足に開催中止が危惧された第5戦だったが、雨が多少小降りになった
午後1時30分、予定通りの進行でスタートが切られる。大きく水煙が上がるそのス
タートからのオープニングラップでジャンプアップしたのは、PIAA SN ACCORDの僚友
であるカストロールアコードの中子選手。第3/4戦での活躍によって50kgものウエ
イトハンディを負いながら、予選4位から一気に2番手へと浮上。トップにはやはり
予選3位位置からうまく進出したトヨタ・チェイサーの関谷選手がつき、ポールシッ
ターのクルム選手は3番手へと後退。今一歩マシンセッティングが決まらないままの
出走となったPIAA SN ACCORDだったが、スタート直後の混戦などの波乱を回避して好
走。
序盤の見せ場は、2番手の中子選手にアコードドライバーとしてはルーキーの道上
選手が乗るジャックスアコードがその座を奪おうと執拗に絡みつくシーンとなった。
果敢に前を走る中子選手の隙を突こうとする道上選手と、プロレーシングドライバー
の真骨頂とも言うべき巧妙なライン取りでそれを防ぐ中子選手の闘い。しかしさすが
に50kgのウエイトハンディが効いたのか、道上選手がついに中子選手を12周目にパス。
しかしポールシッターのクルムがこれを黙認するはずはなく、3番手となった中子選
手をかわすとともに道上選手をもとらえて2番手へはい上がる。さらには、すでに首
位安泰の呈でレースをリードしていたトップの関谷選手を猛追。トヨタ同士によるエ
ンディングの見せ場はこの直後に演じられた。激しい2台の首位争いは、わずか1周
を残す時点で関谷選手がスピンするというアクトで幕切れし、第5戦はクルム選手が
制した。また、中子選手もスピンするなど、中盤以降の上位陣の順位入れ替えをひと
つひとつ機にして、PIAA SN ACCORDの黒澤選手は5位入賞を果たしてチェッカーフラ
ッグを受ける。
続く第6戦。天候は一向に冴えず路面は常に雨が濡らしており、気温も12℃という
低さ。このスタートでも目を引いたのはジャックスアコードの道上選手で、1周目で
首位へと順位アップ。カストロールアコードの中子選手も絶妙な位置決めを図って2
番手となるが、3周目にまたしても痛恨のスピン。自力でのコース復帰がならず、中
子選手はあえなくリタイヤしてしまう。黒澤選手はスタート直後こそ若手が乗るトヨ
タ勢がその位置を脅かすように後方につくものの、経験豊富な黒澤選手はこれを巧み
に排除して再び安定した形で周回を開始。
レースは道上選手が2番手との差を計りながら首位をキープ。その2番手には中子
選手のスピンを機にニッサン・プリメーラに乗る星野選手がつくが、道上選手を攻略
できるまでには至っていない。が、気負いが災いしたのか道上選手は13周目に無念の
単独スピン。代わっては星野選手が2番手との差を空けたまま最終周まで走り切って
優勝。コントローラブルとは言い難いマシンに乗る黒澤選手はこのレースでも忍耐強
く、そして攻撃的に周回を重ねてまたしても6位入賞を果たしてレースを終えた。第
5/6戦とも入賞した黒澤選手はドライバーズポイント単独2位の座を死守し、併せ
てマニファクチャラーズ(メーカー)タイトルにおいてホンダ・アコードがトップで
あるためのポイントを献上する役割を確実に果たした。
■PIAA SN ACCORD 担当ディレクター:藤井一三のコメント
『金曜の練習走行ではメカニカルトラブルが発生して満足なセットアップができず、
それが予選の戦績に直結した展開となってしまいました。予選終了後に多少モディフ
ァイを加えましたが、2レースとも結果が残せたのはそうした完全ではないマシンを
黒澤選手がなんとか操ってくれたおかげであり、チームとしては上々の出来だったと
思います。今回獲得できたポイントは、混迷を極めそうなシリーズの今後の推移を考
えれば実に貴重なものと言えるでしょう。次大会は今季用の新車を投入して、さらに
良い戦績を納めるよう頑張ります。』
※次戦は6月8日、三重県鈴鹿サーキットにて行われます。
Nakajima Racing/Tyrrell Racingのレースレポートは
http://www.justnet.or.jp/nakajima/でもご覧になれます。
(第6戦まで)
4/ 6 5/11 5/25 6/ 8 7/13 9/ 7 9/21 11/ 2
富 富 T T 菅 菅 鈴 鈴 美 美 仙 仙 十 十 富 富 総 有
士 士 I I 生 生 鹿 鹿 祢 祢 台 台 勝 勝 士 士 合 効
Po--No.Driver------- Rd. 1- 2- 3- 4- 5- 6- 7- 8- 9-10-11-12-13-14-15-16- P- P
1 23 本山 哲 * * 7 12 9 9 37 37
2 15 黒澤 琢弥 * * 15 7 6 5 33 33
3 12 星野 一義 * * 5 0 12 15 32 32
4 16 中子 修 * * 12 15 3 0 30 30
5 37 M.クルム 悪 悪 4 2 15 0 21 21
6 39 H.M.シルバ 天 天 3 0 4 12 19 19
7 14 道上 龍 候 候 9 9 0 0 18 18
8 25 影山 正美 の の 6 5 2 3 16 16
9 38 竹内 浩典 た た 2 6 5 2 15 15
10 88 飯田 章 め め 1 0 7 6 14 14
11 36 関谷 正徳 レ レ 0 4 0 9 13 13
12 33 岡田 秀樹 | | 0 0 0 7 7 7
13 19 金石 勝智 ス ス 0 1 0 4 5 5
14 68 田中 哲也 中 中 0 3 1 1 5 5
18 木下 みつひろ 止 止 - - - - 0 0
72 松永 雅博 * * 0 0 0 0 0 0
21 一ツ山 康 * * - - 0 0 0 0
11 原 貴彦 * * 0 0 0 0 0 0
21 一ツ山 幹雄 * * 0 0 - - 0 0
*******************************************************************************
* 1位から10位まに15-12-9-7-6-5-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイト外
* 全16戦のうち11戦まで(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポ
イント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
JTCC第6戦 -RIJ- (1997-05-25) Provisional Race-Results
For All Japan Touring Car Championship Rd.6 スポーツランド菅生 : 3.704km
P No. Driver----------- Car-------------------- Lap --GoalTime- -km/h--
1 12 星野 一義 (J) Nissan Premera 25 40'55.127 135.791
2 39 J-M.シルバ(RA) Toyota Exiv 25 - 10.435 135.216
3 23 本山 哲 (J) Nissan Premera 25 - 10.937 135.188
4 33 岡田 秀樹 (J) Honda Accord 25 - 12.517 135.102
5 87 飯田 章 (J) Opel Vectra 25 - 18.866 134.755
6 15 黒澤 琢弥 (J) Honda Accord 25 - 38.440 133.697
7 19 金石 勝智 (J) Toyota Exiv 25 - 56.546 132.733
8 25 影山 正美 (J) Toyota Exiv 25 - 58.719 132.619
9 38 竹内 浩典 (J) Toyota Chaser 25 -1'06.168 132.227
10 68 田中 哲也 (J) Toyota Exiv 25 -1'39.220 130.516
11 72 松永 雅博 (J) Toyota Carolla 25 -1'40.431 130.454
12 21 一ツ山 康 (J) BMW 318i 24 - 1Lap
13 11 原 貴彦 (J) Toyota Exiv 22 - 3Laps
------------------------ DNC -------------------------------------------
14 道上 龍 (J) Honda Accord 14 - 11Laps
36 関谷 正徳 (J) Toyota Chaser 13 - 12Laps
16 中子 修 (J) Honda Accord 2 - 23Laps
37 M・クルム (D) Toyota Exiv 1 - 24Laps
************************************************************************
* Fastest LapTime : 1'36.660 (137.961 km/h) 岡田 秀樹 On 24/25Lap
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
JTCC第6戦 -RIJ- (1997-05-24) Qualify-Session
For All Japan Touring Car Championship Rd.6 スポーツランド菅生 : 3.704km
P No.Driver----------- Car------------------ Best-LapT -Behind -km/h--
1 37 M・クルム (D) Toyota Exiv 1'35.606 139.482
2 14 道上 龍 (J) Honda Accord 1'35.618 0.012 139.465
3 16 中子 修 (J) Honda Accord 1'35.902 0.296 139.052
4 33 岡田 秀樹 (J) Honda Accord 1'36.281 0.675 138.504
5 12 星野 一義 (J) Nissan Premera 1'36.348 0.742 138.408
6 19 金石 勝智 (J) Toyota Exiv 1'36.494 0.888 138.198
7 39 J-M.シルバ(RA) Toyota Exiv 1'36.588 0.982 138.064
8 87 飯田 章 (J) Opel Vectra 1'36.649 1.043 137.977
9 36 関谷 正徳 (J) Toyota Chaser 1'36.699 1.093 137.905
10 23 本山 哲 (J) Nissan Premera 1'36.787 1.181 137.780
11 38 竹内 浩典 (J) Toyota Chaser 1'37.279 1.673 137.083
12 15 黒澤 琢弥 (J) Honda Accord 1'37.689 2.083 136.508
13 25 影山 正美 (J) Toyota Exiv 1'39.223 3.617 134.397
14 68 田中 哲也 (J) Toyota Exiv 1'39.261 3.655 134.346
15 72 松永 雅博 (J) Toyota Carolla 1'40.372 4.766 132.859
16 21 一ツ山 康 (J) BMW 318i 1'41.198 5.592 131.775
17 11 原 貴彦 (J) Toyota Exiv 1'41.592 5.986 131.264
*************************************************************************
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権 Rd.6 MINE CIRCUIT
----------------------------------------------------------------------------
全日本GT選手権 第6戦(最終戦)
三洋信販カップ GRAND TOURING CAR ENDURANCE RACE 9/29-10/1
スターティンググリッド
No. 車名 車種 ドライバー タイム
-----------------------------------------------------------------------------
1 #3 ユニシアジェックススカイライン BNR33 長谷見昌弘 1:28.189
2 #36 トヨタ カストロール スープラ JZA80 関谷正徳/M.クルム 1:28.287
3 #39 サード スープラGT JZA80 J.クロスノフ 1:28.309
4 #34 STPタイサンポルシェ GT-2 993GT2 松田秀士/土屋武士 1:28.352
5 #35 タイサン スターカードGT-2 993GT2 A.リード/近藤真彦 1:28.401
6 #55 JOMO R33 BNR33 鈴木利男 1:28.438
7 #30 綜合警備PORSCHE 993GT2 山田洋二/田嶋栄一 1:28.465
8 #38 トヨタ スープラ JZA80 E.コマス 1:28.539
9 #1 カルソニックスカイライン BNR33 影山正彦/星野一義 1:28.756
10 #10 ジョンソン スカイライン BNR33 飯田章 1:28.895
11 #2 ZEXEL ワイズ スカイライン BNR33 都平健二/河合博之 1:29.265
12 #8 FET SPORTS SUPRA JZA80 長坂尚樹 1:29.425
13 #100 BPオイル ポルシェ ターボ 964RSR 高橋国光/土屋圭市 1:29.623
14 #88 レインX タムラ ディアブロ ディアブロ 和田孝夫/池沢さとし 1:29.653
15 #19 JUNスカイラインGT-R BNR32 小林且雄 1:30.016
16 #40 タイサン スターカードF40 F40 O.ララウリ/太田哲也 1:30.019
17 #15 プローバ ポルシェ ターボ 964T 古谷直広 1:30.951
18 #99 KANEKO PORSCHE 964RSR 道上龍 1:31.260
19 #25 FEDEX 300ZX-LM Z32 影山正美 1:31.566
20 *7 RE雨宮SuperG RX-7 FD3S 竹内浩典/松本晴彦 1:33.876
21 #41 京都近鉄ARP シルビア PS13 伊達邦夫/石川朗 1:34.520
22 *72 WAKO'S BMW M3 E36 牧口則雄/木下隆之 1:34.811
23 *31 ナインテンゲータレードポルシェ 993RS 池谷勝則/袖山誠一 1:35.266
24 *70 外国屋アドバンR31 HR31 石橋義三/星野薫 1:37.366
25 *71 SOUND STREAM M3 E30 山岸豪/黒須俊文 1:37.889
26 *26 タイサン BMW M3 S14 山梨順一/長嶋正興 1:37.923
27 *28 タイサン BMW M3 S14 関根基司/武藤文雄 1:37.974
---------<予選通過ライン>---------------------------------------------------
#5 マツダコレクション出光ポルシェ 993GT2 柏原浩一/田中実
*11 ムラウチ石森石油GTS-R HR31 石森浩元
*50 Runk Up PORSCHE 993RS 中田雅久/桂 伸一
No.の#はGT1クラス、*はGT2クラスを表す
データ提供:J.クロスノフ
(GTアソシエーションの古谷さんのエントリーリストを使用させていただきました)
すがやみつる(SDI00104)/FCIS-SysOp
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権 Rd.6 MINE CIRCUIT
GTインサイド・レポート No. 2 1995/ 9/29 FMOTOR4版
----------------------------------------------------------------------------
.'95GTC最終戦MINEにはスーパースターが総出演
ラップタイム上でも僅か1秒の間に10数台がひしめく激しい闘いを毎レースで展
開しているほど、今年のGTCは異常な加熱ぶりを見せている。70kgm以上という大
トルクを誇るR33“スーパーGTR”がコーナーの立ち上がりで先行しても、直線
に入ると圧倒的なストレートスピードを誇るポルシェ993GT2が追い上げ、“究
極のFR”と言われるほど優れたトータルバランスを持つスープラGTはあらゆる
局面でタイムアップをしてくる。それぞれ違ったキャラクターを持ったスーパー
スター達の戦闘力が、“巧妙にバランスが取れた状態”にあるのが現在のGTCで
ある。
今年の最終戦となるMINEにも、これらのスーパースターが総出演する。GT
1クラスのドライバーズポイントの上位を独占しているR33“スーパーGTR”。
GTCのペースメーカーを務めているスープラGT。今年唯一2勝しているポル
シェ993GT2。昨年のMINEを制覇したフェラーリF40。密かに優勝を狙って
いるランボルギーニ ディアブロ。JUNチューンのエンジンを搭載してトップグ
ループ入りを果たした300ZX。ドイツのDTMからコンバートしたBMW M3。
そのM3とマッチレースを繰り広げているRE雨宮 RX7。SUGOで参戦2
レース目でGT2制覇を成し遂げたポルシェ993RS。雨なら無敵という唯一の4
WDマシンであるZEXELスカイライン。これらのスーパースターのすべてが
MINEに出演する。
2.GT1ドライバーズポイントはスカイライン勢が上位独占!
第5戦SUGOを終了した時点でGT1クラスのドライバーズポイントは、3年
連続チャンピオンを狙う影山正彦とレース巧者の長谷見昌弘が55ポイントでトップ
に並び、僅か1ポイント差でテクニシャンの鈴木利男が付けるというスカイライン
同士のし烈な争いとなっている。チームポイントでは、SUGOでA.リードの#35
タイサン スターカードGT2が優勝したことによって、チームタイサンがトップ
に立ち、それをホシノ・レーシング、ハセミ・モータースポーツ、NISMOのス
カイラインの3チームが追っている。チームタイサンはGT1クラスに3台を送り
込んで、MINEでは必勝体制で闘うため、“スーパーGTR”の強者達との間で
激戦は免れないだろう。
3.GT2戦国時代はさらに過激に!
GT2クラスは、第5戦SUGOで外国屋スカイラインの石橋義三/星野薫組
が早々とドライバーズタイトルを決定してしまったが、相変わらずし烈な争いが行
われることは間違いない。外国屋スカイラインはMINEでGTC史上初めてリ
ミットの“100kg”のウエイトハンドを搭載するため、苦戦は免れないだろうが、
牧口エンジニアリングのDTM仕様BMW M3、チューニング業界でスーパー
スターの名を轟かせるRE雨宮のRX7、デビュー2戦目には早くも優勝を成し遂
げてしまったコブラレーシングのポルシェ993RS、彼らの繰り広げるトップ争い
も凄さましいものがある。SUGOでは、牧口M3とRE雨宮 RX7が毎ラップ
順位を入れ換える激しいトップ争いを披露し、この2台の後ろにピッタリと付けて
いたコブラポルシェが、M3とRX7が自滅した後、追撃してきた外国屋スカイラ
インと牧口エンジニアリングのもう1台のM3に競り勝つことでやっと優勝してい
るほど。2台を投入する牧口エンジニアリングには外国屋スカイラインを逆転して
チームタイトル獲得の可能性もあり、最後まで目が離せない激しいレース展開とな
ることだろう。
4.ポルシェ993GT2を駆る 松田秀士が逆転チャンピオンを獲得か!?
18ポイント差でドライバーズポイントの4位につけている松田秀士は、今日のテ
スト走行で(昨年のポールポジションに相当する)1分29秒台でコンスタントに走
行し、ライバル達を圧倒してしまった。ドライバーズポイントの上位を独占して
MINEに乗り込んで来たスカイライン勢も、テクニシャンの鈴木利男が1分29秒
台を記録しているが、コンスタントにタイムを維持することは出来なかった。松田
秀士は「SUGOの予選でマシンが燃えた時は目の前が真っ暗になりましたよ。ポ
ルシェはトラクションがあるので、MINEに多いタイトコーナーから立ち上がる
時に有利なんです。長いホームストレートでもきちんと6速まで使えるようにセッ
ティング出来ていますからタイムも安定しているんです。僕がチャンピオンになる
には優勝が絶対条件ですから。ポルシェで辛いとこ? コーナーの進入でアンダー
が出ることくらいです」と自信を覗かせている。
5.好調な滑り出しのSARD! MINE仕様スープラを造ったトムス
“究極のFR”とさえ言われるスープラGT勢は、SARDがブレーキとサスペ
ンションのチェックのために走ったのみであったが、わずか10分間の走行であった
にもかかわらず1分31秒をコンスタントに記録して高性能ぶりをアピールしてい
る。今日は富士スピードウェイでもスーパーツーリングカーのテストがあったた
め、ドライバーが来られず他のスープラ勢は走行することはなかったが、M.クル
ムに逆転でドライバーズチャンピオンの可能性を残しているトムスは、実用段階に
達したミスファイアリングシステムを効果的に使って、レスポンスが良いマシンに
MINEバージョン スープラを仕上げたようだ。「MINEはストップ&ゴーが
きちんと出来るマシンでなければ勝つことは出来ません。サスペンションもジオメ
トリーまで設計し直して、完全にMINEバージョンを造り上げました」と伊藤
チーフエンジニアは語っている。
8.'95GTCタイトルの完全制覇を狙うスカイライン勢
GT1クラス ドライバーズポイントの上位を独占しているR33スカイライン勢
は、今日のテストで、鈴木利男が昨年のポールポジションタイムに匹敵する1分29
秒台を記録して、チャンピオン獲得への執念を見せた。「秋になって運が逃げてし
まった感じなんだけど、ここで勝ってGTチャンピオンを取って、その後のF3000
にもつなげたい」と鈴木利男も気合い十分である。影山正彦と同ポイントでタイト
ル争いのトップに立っている長谷見昌弘は、1分30秒台をコンスタントに記録して
レースコンディションでの安定ぶりを示している。
スカイライン勢では、唯一の4輪駆動であるZEXELワイズ スカイラインに
乗る都平健二が、4WDとは思えないアグレッシブな走りを披露して1分30秒台を
コンスタントに記録している。今年のGTCのダークホースであるJUNスカイラ
インも、“バージョン7”エンジンを搭載して1分30秒台を記録している。
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権 Rd.6 MINE CIRCUIT
GTインサイド・レポート No. 3 1995/ 9/29 FMOTOR4版
----------------------------------------------------------------------------
9.GTC第6戦フリープラクティスレポート
いよいよ'95GTC最終戦MINEのレースウイークエンドに突入した。今日はフ
リープラクティスが3回にわたって行われた。午前中に行われた1回目のセッショ
ンでいきなり#30 綜合警備PORSCHEの田嶋栄一が1分28秒916を出し、去年
のポールポジションのタイムを0,7秒も短縮。大幅なタイムアップが予想された。
しかし、その#30 綜合警備PORSCHEは、ドライバーを山田洋二に交代して
走行中に、#41 京都近鉄 ARPシルビアのスピンに巻き込まれるというアクシデ
ントにみまわれてしまった。彼らのポルシェは右ドアからリアにかけて破損してお
り、メカニック達は徹夜でリビルト作業に入っている。その後のセッションでも田
嶋栄一のタイムを短縮するチームは現れなかったため、マシンが破損してしまった
とはいっても#30 綜合警備PORSCHEの速さを印象つける結果となった。午
後のセッションではスカイライン勢とスープラ勢がタイムを上げてきたが、(昨日
のテストでコンスタントに好タイムを記録した)#34 STPタイサン GT2が予
想通り上位に進出してきた。注目されるのは、和田孝夫の#88レインXタムラ ディ
アブロが1分29秒台をマークしてまたしてもトップクラスの速さを見せつけたこと
である。
GT2クラスは、*7 RE雨宮SuperG RX7と*72 WAKO'S M3
がし烈な闘いを繰り広げていたが、RE雨宮RX7がミッショントラブルでつまず
いた隙に、牧口M3が(去年のGT2ポールタイムを3秒短縮する)1分34秒台を
たたき出してタイム争いに決着をつけた。
10.#30田嶋栄一
「タイヤも中古(15ラップくらい)で、弱アンダーが出ていて、それほどすごくい
いってわけでもなかった。10ラップくらいしかしていなくて、はじめの5ラップは
ブレーキの慣らしをしていたし。西仙台のときもそうだったけど、調子のいいとき
はそんなものかもしれない。27秒台前半はいくと思っていた。今は、クルマが車検
に間に合って予選を走れるようになることを願っているだけです」
11.フリープラクティス総合タイム(非公式)
ドライバー マシン タイム(セッション)
---------------------------------------------------------------------------
1 山田洋二/田嶋栄一 #30 綜合警備PORSCHE 1'28.916(1)
2 鈴木利男 #55 JOMO R33 1'29.096(2)
3 松田秀士/鈴木恵一 #34 STPタイサンポルシェGT-2 1'29.185(3)
4 J.クロスノフ #39 サードスープラGT 1'29.229(3)
5 都平健二/河合博之 #2 ZEXELワイズスカイライン 1'29.245(2)
6 E.コマス #38 トヨタスープラ 1'29.281(3)
GT2クラス
1 牧口規雄/木下隆之 *72 WAKO'S BMW M3 1'34.805(3)
2 竹内浩典/松本晴彦 *7 RE雨宮 SuperG RX7 1'35.455(1)
3 池谷勝則/袖山誠一 *31 ナインテンゲータレードポルシェ 1'36.248(3)
GTアソシエイション事務局
インサイドレポート担当
古屋 知幸 = MGG01235=
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権 Rd.6 MINE CIRCUIT
GTインサイド・レポート No. 1 1995/ 9/27 FMOTOR4版
----------------------------------------------------------------------------
1.全日本GT選手権 第6戦(最終戦)
三洋信販カップ GRAND TOURING CAR ENDURANCE RACE 9/29-10/1
予想エントリーリスト
GT1クラス(23台)
No. 車名 車種 ドライバー
-------------------------------------------------------------------------
#1 カルソニックスカイライン BNR33 影山正彦/星野一義
#2 ZEXEL ワイズ スカイライン BNR33 都平健二/河合博之
#3 ユニシアジェックススカイライン BNR33 長谷見昌弘
#4 中春スカイラインGTR BNR32 福山英朗/水野文則
#5 マツダコレクション出光ポルシェ 993GT2 柏原浩一/田中実
#8 FET SPORTS SUPRA JZA80 長坂尚樹
#10 ジョンソン スカイライン BNR33 飯田章
#15 プローバ ポルシェ ターボ 964T 古谷直広
#19 JUNスカイラインGT-R BNR32 小林且雄
#25 FEDEX 300ZX-LM Z32 影山正美
#30 綜合警備PORSCHE 993GT2 山田洋二/田嶋栄一
#33 タイサンポルシェ GT-2 993GT2 鈴木恵一/飯田薫
#34 STPタイサンポルシェ GT-2 993GT2 松田秀士/土屋武士
#35 タイサン スターカードGT-2 993GT2 A.リード/近藤真彦
#36 トヨタ カストロール スープラ JZA80 関谷正徳/M.クルム
#38 トヨタ スープラ JZA80 E.コマス
#39 サード スープラGT JZA80 J.クロスノフ
#40 タイサン スターカードF40 F40 O.ララウリ/太田哲也
#41 京都近鉄ARP シルビア PS13 伊達邦夫/石川朗
#55 JOMO R33 BNR33 鈴木利男
#88 レインX タムラ ディアブロ ランボルギーニ・ディアブロ 和田孝夫/池沢さとし
#99 KANEKO PORSCHE 964RSR 道上龍
#100 BPオイル ポルシェ ターボ 964RSR 高橋国光/土屋圭市
GT2クラス(11台)
No. 車名 車種 ドライバー
-------------------------------------------------------------------------
*7 RE雨宮SuperG RX-7 FD3S 竹内浩典/松本晴彦
*12 EIMEI AUTO ミラージュ C53A 永井明
*11 ムラウチ石森石油GTS-R HR31 石森浩元
*23 TKC 鈴木会計ポルシェ 964A 鈴木隆司/杉田直人
*26 タイサン BMW M3 S14 山梨順一/長嶋正興
*28 タイサン BMW M3 S14 関根基司/武藤文雄
*31 ナインテンゲータレードポルシェ 993RS 池谷勝則/袖山誠一
*50 Runk Up PORSCHE 993RS 中田雅久/桂 伸一
*70 外国屋アドバンR31 HR31 石橋義三/星野薫
*71 SOUND STREAM M3 E30 山岸豪/黒須俊文
*72 WAKO'S BMW M3 E36 牧口則雄/木下隆之
No.の#はGT1クラス、*はGT2クラスを表す
GTアソシエイション事務局
インサイドレポート担当
古屋 知幸 = MGG01235 =
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER FINE
N1(500km) 正式結果表 COURSE DRY
POS NO CLS TYPE LAP TOTAL DELAY TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 1 C1 ニッサン BCNR33 86 3:33'00.409 142.05Km 日産アルティアファルケンGTR
2 11 C1 ニッサン BCNR33 86 3:33'35.131 34.722 RAZO・TRAMPIOGTR
3 13 C1 ニッサン BCNR33 85 3:34'07.391 1 Lap エンドレス アドバン GTR
4 60 C4 ホンダ EG6 82 3:34'10.395 4 Laps ezTropicalCIVIC
5 91 C4 ホンダ EG6 82 3:34'18.118 4 Laps バーディクラブCIVIC
6 66 C4 ホンダ EG6 82 3:34'31.724 4 Laps BlackRacingシビック
7 37 C3 ホンダ BB4 82 3:34'32.559 4 Laps GIZAファルケンプレリュード
8 95 C4 ホンダ EG6 81 3:33'23.528 5 Laps スプーン シビック
9 36 C3 ホンダ BB4 81 3:33'24.405 5 Laps FEEL’Sツインカムプレリュード
10 39 C3 ホンダ BB4 81 3:33'48.301 5 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
11 73 C4 ホンダ EG6 81 3:34'27.528 5 Laps Castrol CIVIC
12 52 C4 ホンダ EG6 81 3:35'20.504 5 Laps 5ZIGEN CIVIC
13 23 C1 ニッサン BCNR33 80 3:33'02.649 6 Laps プリンス東京フジツボGT-R
14 5 C2 BMW E36 80 3:33'29.929 6 Laps ジャラーナBPダンロップBMW
15 20 C2 ミツビシCE9A 80 3:33'33.913 6 Laps RSオガワランサー
16 57 C4 ホンダ EG6 80 3:33'34.322 6 Laps Nido・OZ・シビック
17 63 C4 ホンダ EG6 80 3:34'18.386 6 Laps 奈良スタンダード知生イングス
18 77 C4 ホンダ EG6 80 3:35'10.968 6 Laps ITAC CIVIC
19 90 C4 トヨタ AE111 79 3:33'42.458 7 Laps バーディクラブカローラレビン
20 50 C4 ホンダ EG6 79 3:33'44.213 7 Laps TRYFORCE CIVIC
21 92 C4 トヨタ AE101 79 3:34'35.542 7 Laps M&MウィズTOM’S
22 65 C4 ホンダ EG6 79 3:34'35.719 7 Laps
23 81 C4 ホンダ EG6 78 3:33'16.198 8 Laps 日通ペリカン☆シビック
24 18 C2 マツダ FD3S 78 3:35'26.987 8 Laps KATAYAMA RX-7
25 93 C4 ホンダ EG6 78 3:35'28.826 8 Laps KAMY’SSPORTSEG6
26 35 C2 ミツビシCE9A 76 3:33'49.080 10 Laps フージーギャングBPランサー
27 70 C4 ホンダ EG6 76 3:35'25.364 10 Laps elf時間割シビック
28 71 C4 ホンダ EG6 75 3:34'31.419 11 Laps 札幌サッカースクールシビック
29 34 C3 ホンダ BB4 74 3:33'24.275 12 Laps FUNTECザパラプレリュード
30 61 C4 ホンダ EG6 74 3:34'09.163 12 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
以上 順位認定:
99 C4 ホンダ EG6 68 3:10'17.198 18 Laps 5ZIGEN CIVIC
以上 規定周回 完走:
56 C4 ホンダ EG6 45 2:10'51.924 41 Laps ユニフィルターアクトシビック
3 C1 ミツビシZ15A 40 1:38'43.194 46 Laps PUMA・GTO
53 C4 ホンダ EG6 34 1:41'23.252 52 Laps NTTDoCoMo EG6
33 C2 ミツビシCE9A 31 1:21'07.935 55 Laps カストロールランサーエボⅢ
32 C1 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400 58 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
51 C4 ホンダ EG6 27 1:15'44.564 59 Laps SS.JIRO シビック
7 C1 ニッサン BNR32 25 1:08'05.111 61 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
55 C4 ホンダ EG6 24 1:04'36.476 62 Laps BP ADVAN CIVIC
54 C4 ホンダ EG6 5 14'20.248 81 Laps BPビスコベータアンクルSiR
68 C4 ホンダ EG6 5 14'55.788 81 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
FSTEST LAP:32 2’22.626 148.01Km/h
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルティストップを課した。
*ペナルティ 特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)違反により次の
ペナルティストップを課した。
No.34 30秒(2回) No.53 10秒
No.63 10秒 No.11 10秒
*ペナルティ No.23 特別規則第41条違反
(国際スポーツ法典付則H項違反)により20秒間のペナルティストップを課した。
*ペナルティ No.99 特別規則第46条~4)違反により訓戒とした。
*ペナルティ No.13 特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)
違反によりレース結果に1分を加算した。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER FINE
N1(500km) 途中経過表(400km) COURSE DRY
POS NO CLASS TYPE LAP TOTAL DELAY TEAM/CAR
---------------------------------------------------------------------------
1 1 C1 ニッサン BCNR33 69 2:51'18.145 141.72Km 日産アルティアファルケンGTR
2 11 C1 ニッサン BCNR33 69 2:51'28.531 10.386 RAZO・TRAMPIOGTR
3 13 C1 ニッサン BCNR33 69 2:52'56.701 1'38.556 エンドレス アドバン GTR
4 5 C2 BMW E36 66 2:51'59.200 3 Laps ジャラーナBPダンロップBMW
5 60 C4 ホンダ EG6 66 2:52'38.453 3 Laps ezTropicalCIVIC
6 91 C4 ホンダ EG6 66 2:53'08.149 3 Laps バーディクラブCIVIC
7 36 C3 ホンダ BB4 66 2:53'10.748 3 Laps FEEL’Sツインカムプレリュ
8 66 C4 ホンダ EG6 66 2:53'26.672 3 Laps BlackRacingシビック
9 37 C3 ホンダ BB4 66 2:53'31.292 3 Laps GIZAファルケンプレリュード
10 95 C4 ホンダ EG6 65 2:51'26.588 4 Laps スプーン シビック
11 23 C1 ニッサン BCNR33 65 2:52'17.052 4 Laps プリンス東京フジツボGT-R
12 39 C3 ホンダ BB4 65 2:52'27.285 4 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
13 73 C4 ホンダ EG6 65 2:52'28.537 4 Laps Castrol CIVIC
14 57 C4 ホンダ EG6 65 2:53'28.820 4 Laps Nido・OZ・シビック
15 99 C4 ホンダ EG6 64 2:51'18.671 5 Laps 5ZIGEN CIVIC
16 90 C4 トヨタ AE111 64 2:52'00.491 5 Laps バーディクラブカローラレビン
17 52 C4 ホンダ EG6 64 2:52'05.235 5 Laps 5ZIGEN CIVIC
18 63 C4 ホンダ EG6 64 2:52'26.673 5 Laps 奈良スタンダード知生イングス
19 20 C2 ミツビシ CE9A 64 2:52'31.002 5 Laps RSオガワランサー
20 77 C4 ホンダ EG6 64 2:52'37.984 5 Laps ITAC CIVIC
21 50 C4 ホンダ EG6 63 2:51'23.225 6 Laps TRYFORCE CIVIC
22 92 C4 トヨタ AE101 63 2:51'29.037 6 Laps M&MウィズTOM’S
23 65 C4 ホンダ EG6 63 2:51'56.748 6 Laps
24 81 C4 ホンダ EG6 63 2:52'01.047 6 Laps 日通ペリカン☆シビック
25 93 C4 ホンダ EG6 63 2:52'57.680 6 Laps KAMY’SSPORTSEG6
26 18 C2 マツダ FD3S 62 2:53'21.185 7 Laps KATAYAMA RX-7
27 35 C2 ミツビシ CE9A 61 2:53'22.264 8 Laps フージーギャングBPランサー
28 70 C4 ホンダ EG6 60 2:51'22.553 9 Laps elf時間割シビック
29 71 C4 ホンダ EG6 60 2:52'36.872 9 Laps 札幌サッカースクールシビック
30 34 C3 ホンダ BB4 59 2:51'27.962 10 Laps FUNTECザパラプレリュード
31 61 C4 ホンダ EG6 59 2:53'29.093 10 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
32 56 C4 ホンダ EG6 45 2:10'51.924 24 Laps ユニフィルターアクトシビック
33 3 C1 ミツビシ Z15A 40 1:38'43.194 29 Laps PUMA・GTO
34 53 C4 ホンダ EG6 34 1:41'23.252 35 Laps NTTDoCoMo EG6
35 33 C2 ミツビシ CE9A 31 1:21'07.935 38 Laps カストロールランサーエボⅢ
36 32 C1 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400 41 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
37 51 C4 ホンダ EG6 27 1:15'44.564 42 Laps SS.JIRO シビック
38 7 C1 ニッサン BNR32 25 1:08'05.111 44 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
39 55 C4 ホンダ EG6 24 1:04'36.476 45 Laps BP ADVAN CIVIC
40 54 C4 ホンダ EG6 5 14'20.248 64 Laps BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 ホンダ EG6 5 14'55.788 64 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルティストップを課した。
*ペナルティ 特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)違反により次の
ペナルティストップを課した。
No.34 30秒(2回) No.53 10秒
No.63 10秒 No.11 10秒
ペナルティ No.23 特別規則第41条違反(国際スポーツ法典付則H項違反)
により20秒間のペナルティストップを課した。 提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER FINE
N1(500km) 途中経過表(300km) COURSE DRY
Pos No TYPE LAP TOTAL DELAY TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 1 C1 1 ニッサン BCNR33 52 2:08'49.168 142.02Km 日産アルティアファルケンGTR
2 11 C1 2 ニッサン BCNR33 52 2:09'45.953 56.785 RAZO・TRAMPIOGTR
3 13 C1 3 ニッサン BCNR33 52 2:11'15.941 2'26.773 エンドレス アドバン GTR
4 36 C3 1 ホンダ BB4 50 2:09'36.526 2 Laps FEEL’Sツインカムプレリュ
5 5 C2 1 BMW E36 50 2:10'19.556 2 Laps ジャラーナBPダンロップBMW
6 23 C1 4 ニッサン BCNR33 50 2:11'12.122 2 Laps プリンス東京フジツボGT-R
7 57 C4 1 ホンダ EG6 49 2:08'41.342 3 Laps Nido・OZ・シビック
8 60 C4 2 ホンダ EG6 49 2:08'45.785 3 Laps ezTropicalCIVIC
9 90 C4 3 トヨタ AE111 49 2:08'53.032 3 Laps バーディクラブカローラレビン
10 95 C4 4 ホンダ EG6 49 2:09'10.800 3 Laps スプーン シビック
11 91 C4 5 ホンダ EG6 49 2:09'22.533 3 Laps バーディクラブCIVIC
12 66 C4 6 ホンダ EG6 49 2:09'42.924 3 Laps BlackRacingシビック
13 37 C3 2 ホンダ BB4 49 2:10'07.150 3 Laps GIZAファルケンプレリュード
14 73 C4 7 ホンダ EG6 49 2:10'47.225 3 Laps Castrol CIVIC
15 39 C3 3 ホンダ BB4 49 2:11'14.126 3 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
16 99 C4 8 ホンダ EG6 48 2:08'51.874 4 Laps 5ZIGEN CIVIC
17 52 C4 9 ホンダ EG6 48 2:10'16.830 4 Laps 5ZIGEN CIVIC
18 93 C4 10 ホンダ EG6 48 2:10'24.398 4 Laps KAMY’SSPORTSEG6
19 77 C4 11 ホンダ EG6 48 2:10'24.598 4 Laps ITAC CIVIC
20 63 C4 12 ホンダ EG6 48 2:10'28.376 4 Laps 奈良スタンダード知生イングス
21 50 C4 13 ホンダ EG6 48 2:10'45.555 4 Laps TRYFORCE CIVIC
22 81 C4 14 ホンダ EG6 48 2:10'49.961 4 Laps 日通ペリカン☆シビック
23 92 C4 15 トヨタ AE101 48 2:11'01.491 4 Laps M&MウィズTOM’S
24 20 C2 2 ミツビシ CE9A 47 2:08'46.924 5 Laps RSオガワランサー
25 65 C4 16 ホンダ EG6 47 2:09'10.217 5 Laps
26 35 C2 3 ミツビシ CE9A 46 2:09'23.523 6 Laps フージーギャングBPランサー
27 18 C2 4 マツダ FD3S 45 2:08'42.902 7 Laps KATAYAMA RX-7
28 70 C4 17 ホンダ EG6 45 2:10'25.837 7 Laps elf時間割シビック
29 56 C4 18 ホンダ EG6 45 2:10'51.924 7 Laps ユニフィルターアクトシビック
30 71 C4 19 ホンダ EG6 45 2:11'05.544 7 Laps 札幌サッカースクールシビック
31 34 C3 4 ホンダ BB4 44 2:10'00.884 8 Laps FUNTECザパラプレリュード
32 61 C4 20 ホンダ EG6 43 2:08'35.825 9 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
33 3 C1 5 ミツビシ Z15A 40 1:38'43.194 12 Laps PUMA・GTO
34 53 C4 21 ホンダ EG6 34 1:41'23.252 18 Laps NTTDoCoMo EG6
35 33 C2 5 ミツビシ CE9A 31 1:21'07.935 21 Laps カストロールランサーエボⅢ
36 32 C1 6 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400 24 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
37 51 C4 22 ホンダ EG6 27 1:15'44.564 25 Laps SS.JIRO シビック
38 7 C1 7 ニッサン BNR32 25 1:08'05.111 27 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
39 55 C4 23 ホンダ EG6 24 1:04'36.476 28 Laps BP ADVAN CIVIC
40 54 C4 24 ホンダ EG6 5 14'20.248 47 Laps BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 25 ホンダ EG6 5 14'55.788 47 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルティストップを課した。
------------------------------------------------------------------------------
*ペナルティ 特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)違反により次の
ペナルティストップを課した。
No.34 30秒(2回) No.63 10秒
No.53 10秒 No.11 10秒
*ペナルティ No.23 特別規則第41条違反(国際スポーツ法典付則H項違反)により20秒間のペナルティストップを課した。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) 途中経過表(200km) COURSE DRY
POS NO CLASS TYPE LP TIME DELAY TEAM/CAR
-----------------------------------------------------------------------------
1 3 C1 8 ミツビシ Z15A 35 1:26'29.406 142.38Km PUMA・GTO
2 11 C1 9 ニッサン BCNR33 35 1:26'55.494 26.088 RAZO・TRAMPIOGTR
3 1 C1 10 ニッサン BCNR33 35 1:27'08.917 39.511 日産アルティアファルケンGTR
4 13 C1 11 ニッサン BCNR33 35 1:28'16.536 1'47.130 エンドレス アドバン GTR
5 5 C2 6 BMW E36 34 1:27'18.517 1 Lap ジャラーナBPダンロップBMW
6 23 C1 12 ニッサン BCNR33 34 1:27'22.534 1 Lap プリンス東京フジツボGT-R
7 36 C3 5 ホンダ BB4 34 1:28'37.626 1 Lap FEEL’Sツインカムプレリュ
8 91 C4 26 ホンダ EG6 33 1:26'41.980 2 Laps バーディクラブCIVIC
9 60 C4 27 ホンダ EG6 33 1:26'48.902 2 Laps ezTropicalCIVIC
10 66 C4 28 ホンダ EG6 33 1:27'03.565 2 Laps BlackRacingシビック
11 37 C3 6 ホンダ BB4 33 1:27'14.878 2 Laps GIZAファルケンプレリュード
12 90 C4 29 トヨタ AE111 33 1:27'20.253 2 Laps バーディクラブカローラレビン
13 57 C4 30 ホンダ EG6 33 1:27'22.534 2 Laps Nido・OZ・シビック
14 73 C4 31 ホンダ EG6 33 1:27'28.678 2 Laps Castrol CIVIC
15 95 C4 32 ホンダ EG6 33 1:27'55.170 2 Laps スプーン シビック
16 63 C4 33 ホンダ EG6 33 1:27'56.237 2 Laps 奈良スタンダード知生イングス
17 93 C4 34 ホンダ EG6 33 1:27'56.827 2 Laps KAMY’SSPORTSEG6
18 20 C2 7 ミツビシ CE9A 33 1:28'45.473 2 Laps RSオガワランサー
19 39 C3 7 ホンダ BB4 33 1:28'45.892 2 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
20 92 C4 35 トヨタ AE101 32 1:26'17.043 3 Laps M&MウィズTOM’S
21 81 C4 36 ホンダ EG6 32 1:26'38.897 3 Laps 日通ペリカン☆シビック
22 65 C4 37 ホンダ EG6 32 1:27'05.796 3 Laps
23 99 C4 38 ホンダ EG6 32 1:27'59.600 3 Laps 5ZIGEN CIVIC
24 35 C2 8 ミツビシ CE9A 32 1:28'06.520 3 Laps フージーギャングBPランサー
25 77 C4 39 ホンダ EG6 32 1:28'19.193 3 Laps ITAC CIVIC
26 33 C2 9 ミツビシ CE9A 31 1:21'07.935 4 Laps カストロールランサーエボⅢ
27 50 C4 40 ホンダ EG6 31 1:26'17.589 4 Laps TRYFORCE CIVIC
28 70 C4 41 ホンダ EG6 31 1:26'31.793 4 Laps elf時間割シビック
29 52 C4 42 ホンダ EG6 31 1:26'44.301 4 Laps 5ZIGEN CIVIC
30 53 C4 43 ホンダ EG6 30 1:22'52.711 5 Laps NTTDoCoMo EG6
31 71 C4 44 ホンダ EG6 30 1:26'33.860 5 Laps 札幌サッカースクールシビック
32 18 C2 10 マツダ FD3S 30 1:27'12.471 5 Laps KATAYAMA RX-7
33 56 C4 45 ホンダ EG6 29 1:27'24.453 6 Laps ユニフィルターアクトシビック
34 34 C3 8 ホンダ BB4 29 1:28'40.194 6 Laps FUNTECザパラプレリュード
35 32 C1 13 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400 7 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
36 61 C4 46 ホンダ EG6 28 1:28'04.281 7 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
37 51 C4 47 ホンダ EG6 27 1:15'44.564 8 Laps SS.JIRO シビック
38 7 C1 14 ニッサン BNR32 25 1:08'05.111 10 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
39 55 C4 48 ホンダ EG6 24 1:04'36.476 11 Laps BP ADVAN CIVIC
40 54 C4 49 ホンダ EG6 5 14'20.248 30 Laps BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 50 ホンダ EG6 5 14'55.788 30 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルィストップを課した。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1-500km 途中経過表(100km) COURSE WET/DRY
POS NO CLASS TYPE LP TIME DELAY TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 3 C1 8 ミツビシ Z15A 18 45'02.530 140.60Km PUMA・GTO
2 1 C1 9 ニッサン BCNR33 18 45'06.991 4.461 日産アルティアファルケンGTR
3 23 C1 10 ニッサン BCNR33 18 45'13.094 10.564 プリンス東京フジツボGT-R
4 11 C1 11 ニッサン BCNR33 18 45'21.982 19.452 RAZO・TRAMPIOGTR
5 32 C1 12 ニッサン BCNR33 18 46'23.632 1'21.102 日産プリンス千葉GTRファルケ
6 13 C1 13 ニッサン BCNR33 18 46'30.746 1'28.216 エンドレス アドバン GTR
7 5 C2 6 BMW E36 18 46'53.472 1'50.942 ジャラーナBPダンロップBMW
8 52 C4 26 ホンダ EG6 17 44'57.136 1Lap 5ZIGEN CIVIC
9 36 C3 5 ホンダ BB4 17 45'01.543 1Lap FEEL’Sツインカムプレリュ
10 33 C2 7 ミツビシ CE9A 17 45'08.243 1Lap カストロールランサーエボⅢ
11 91 C4 27 ホンダ EG6 17 45'23.530 1Lap バーディクラブCIVIC
12 66 C4 28 ホンダ EG6 17 45'34.614 1Lap BlackRacingシビック
13 37 C3 6 ホンダ BB4 17 45'42.387 1Lap GIZAファルケンプレリュード
14 90 C4 29 トヨタ AE111 17 45'50.796 1Lap バーディクラブカローラレビン
15 99 C4 30 ホンダ EG6 17 45'53.043 1Lap 5ZIGEN CIVIC
16 60 C4 31 ホンダ EG6 17 45'55.394 1Lap ezTropicalCIVIC
17 57 C4 32 ホンダ EG6 17 45'56.524 1Lap Nido・OZ・シビック
18 73 C4 33 ホンダ EG6 17 46'08.810 1Lap Castrol CIVIC
19 56 C4 34 ホンダ EG6 17 46'09.289 1Lap ユニフィルターアクトシビック
20 93 C4 35 ホンダ EG6 17 46'11.034 1Lap KAMY’SSPORTSEG6
21 63 C4 36 ホンダ EG6 17 46'14.932 1Lap 奈良スタンダード知生イングス
22 7 C1 14 ニッサン BNR32 17 46'19.031 1Lap エルフマリーンワタナベ GTR
23 55 C4 37 ホンダ EG6 17 46'23.632 1Lap BP ADVAN CIVIC
24 95 C4 38 ホンダ EG6 17 46'31.137 1Lap スプーン シビック
25 92 C4 39 トヨタ AE101 17 46'41.131 1Lap M&MウィズTOM’S
26 35 C2 8 ミツビシ CE9A 17 46'46.916 1Lap フージーギャングBPランサー
27 39 C3 7 ホンダ BB4 17 46'47.357 1Lap 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
28 77 C4 40 ホンダ EG6 17 46'48.623 1Lap ITAC CIVIC
29 50 C4 41 ホンダ EG6 17 46'52.598 1Lap TRYFORCE CIVIC
30 81 C4 42 ホンダ EG6 17 46'58.829 1Lap 日通ペリカン☆シビック
31 20 C2 9 ミツビシ CE9A 17 47'00.932 1Lap RSオガワランサー
32 65 C4 43 ホンダ EG6 17 47'06.482 1Lap
33 34 C3 8 ホンダ BB4 17 47'07.367 1Lap FUNTECザパラプレリュード
34 53 C4 44 ホンダ EG6 16 44'45.738 2Laps NTTDoCoMo EG6
35 70 C4 45 ホンダ EG6 16 45'18.478 2Laps elf時間割シビック
36 61 C4 46 ホンダ EG6 16 45'28.472 2Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
37 51 C4 47 ホンダ EG6 16 45'37.487 2Laps SS.JIRO シビック
38 71 C4 48 ホンダ EG6 15 44'48.355 3Laps 札幌サッカースクールシビック
39 18 C2 10 マツダ FD3S 15 46'25.851 3Laps KATAYAMA RX-7
40 54 C4 49 ホンダ EG6 5 14'20.248 13Laps BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 50 ホンダ EG6 5 14'55.788 13Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
------------------------------------------------------------------------------
*ペナルティ NO.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間のペナルティストップを課した。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-24
SUZUKA N1-500 WEATHER RAIN
N1(500km) フリー走行結果表 COURSE WET
Pos No TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 13 C1 1 ニッサン BCNR33 2'39.018 132.75km 3/ 9 エンドレス アドバン GTR
2 3 C1 2 ミツビシ Z15A 2'39.545 0.527 4/10 PUMA・GTO
3 1 C1 3 ニッサン BCNR33 2'39.771 0.753 3/10 日産アルティアファルケンGTR
4 11 C1 4 ニッサン BCNR33 2'40.373 1.355 4/10 RAZO・TRAMPIOGTR
5 32 C1 5 ニッサン BCNR33 2'40.395 1.377 4/10 日産プリンス千葉GTRファルケ
6 20 C2 1 ミツビシ CE9A 2'46.019 7.001 3/ 9 RSオガワランサー
7 23 C1 6 ニッサン BCNR33 2'46.077 7.059 4/ 9 プリンス東京フジツボGT-R
8 33 C2 2 ミツビシ CE9A 2'46.883 7.865 3/10 カストロールランサーエボⅢ
9 52 C4 1 ホンダ EG6 2'47.112 8.094 6/10 5ZIGEN CIVIC
10 5 C2 3 BMW E36 2'47.255 8.237 5/ 8 ジャラーナBPダンロップBMW
11 54 C4 2 ホンダ EG6 2'47.860 8.842 3/10 BPビスコベータアンクルSiR
12 36 C3 1 ホンダ BB4 2'48.231 9.213 3/ 9 FEEL’Sツインカムプレリュ
13 60 C4 3 ホンダ EG6 2'48.347 9.329 3/ 9 ezTropicalCIVIC
14 66 C4 4 ホンダ EG6 2'48.564 9.546 5/ 9 BlackRacingシビック
15 95 C4 5 ホンダ EG6 2'48.949 9.931 3/ 9 スプーン シビック
16 73 C4 6 ホンダ EG6 2'49.268 10.250 3/10 Castrol CIVIC
17 90 C4 7 トヨタ AE111 2'49.764 10.746 3/ 7 バーディクラブカローラレビン
18 91 C4 8 ホンダ EG6 2'50.785 11.767 5/ 9 バーディクラブCIVIC
19 93 C4 9 ホンダ EG6 2'51.999 12.981 6/10 KAMY’SSPORTSEG6
20 77 C4 10 ホンダ EG6 2'52.265 13.247 6/ 9 ITAC CIVIC
21 7 C1 7 ニッサン BNR32 2'52.465 13.447 5/ 8 エルフマリーンワタナベ GTR
22 57 C4 11 ホンダ EG6 2'53.675 14.657 4/ 9 Nido・OZ・シビック
23 81 C4 12 ホンダ EG6 2'54.110 15.092 5/ 9 日通ペリカン☆シビック
24 99 C4 13 ホンダ EG6 2'54.979 15.961 3/ 9 5ZIGEN CIVIC
25 56 C4 14 ホンダ EG6 2'55.129 16.111 6/ 9 ユニフィルターアクトシビック
26 37 C3 2 ホンダ BB4 2'55.577 16.559 6/ 9 GIZAファルケンプレリュード
27 35 C2 4 ミツビシ CE9A 2'55.696 16.678 3/ 8 フージーギャングBPランサー
28 39 C3 3 ホンダ BB4 2'56.328 17.310 9/ 9 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
29 65 C4 15 ホンダ EG6 2'56.340 17.322 6/10
30 68 C4 16 ホンダ EG6 2'57.315 18.297 6/10 YAMATOCIVICSiR
31 92 C4 17 トヨタ AE101 2'58.295 19.277 3/ 9 M&MウィズTOM’S
32 50 C4 18 ホンダ EG6 2'59.022 20.004 4/ 9 TRYFORCE CIVIC
33 55 C4 19 ホンダ EG6 2'59.783 20.765 5/10 BP ADVAN CIVIC
34 53 C4 20 ホンダ EG6 2'59.959 20.941 4/ 7 NTTDoCoMo EG6
35 63 C4 21 ホンダ EG6 3'00.851 21.833 6/ 8 奈良スタンダード知生イングス
36 70 C4 22 ホンダ EG6 3'03.850 24.832 4/ 8 elf時間割シビック
37 18 C2 5 マツダ FD3S 3'05.281 26.263 7/ 9 KATAYAMA RX-7
38 34 C3 4 ホンダ BB4 3'06.008 26.990 8/ 9 FUNTECザパラプレリュード
39 61 C4 23 ホンダ EG6 3'10.633 31.615 3/ 4 ウッドペッカーYRP・μEG6
40 71 C4 24 ホンダ EG6 3'11.762 32.744 6/ 9 札幌サッカースクールシビック
41 51 C4 25 ホンダ EG6 3'16.537 37.519 5/ 8 SS.JIRO シビック
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) Cドライバー フリー走行結果 COURSE DRY
POS NO CLASS DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 39 C3 1 黒木 健次 ホンダ BB4 2'30.630 140.14 4/ 6 井村屋・ヤマモリ・プレ
2 5 C2 1 加藤 隆史 BMW E36 2'30.931 0.301 6/ 8 ジャラーナBPダンロッ
3 95 C4 1 岡崎 真一 ホンダ EG6 2'30.963 0.333 6/ 7 スプーン シビック
4 60 C4 2 新田 守男 ホンダ EG6 2'31.214 0.584 4/ 6 ezTropicalC
5 20 C2 2 大橋 昌樹 ミツビシ CE9A 2'31.228 0.598 2/ 7 RSオガワランサー
6 37 C3 2 岡本 幸夫 ホンダ BB4 2'31.508 0.878 7/ 7 GIZAファルケンプレ
7 36 C3 3 鈴木 桂太郎 ホンダ BB4 2'33.436 2.806 6/ 7 FEEL’Sツインカム
8 63 C4 3 橋本 カツト ホンダ EG6 2'33.859 3.229 6/ 7 奈良スタンダード知生イ
9 50 C4 4 鬼頭 勉 ホンダ EG6 2'33.933 3.303 5/ 6 TRYFORCE CI
10 68 C4 5 今村 正広 ホンダ EG6 2'36.611 5.981 7/ 8 YAMATOCIVIC
11 56 C4 6 田中 壮一郎 ホンダ EG6 2'36.685 6.055 7/ 8 ユニフィルターアクトシ
12 61 C4 7 山本 克典 ホンダ EG6 2'38.167 7.537 7/ 8 ウッドペッカーYRP・
13 55 C4 8 橋場 一雄 ホンダ EG6 2'38.361 7.731 4/ 7 BP ADVAN CI
14 53 C4 9 北村 正樹 ホンダ EG6 2'42.302 11.672 5/ 7 NTTDoCoMo E
15 51 C4 10 高島 修 ホンダ EG6 2'43.520 12.890 2/ 7 SS.JIRO シビッ
16 70 C4 11 出原 真澄 ホンダ EG6 2'49.727 19.097 4/ 7 elf時間割シビック
3 C1 1 吉富 章 ミツビシ Z15A 0 PUMA・GTO
予選通過基準タイム Cドライバー(クラス1 110%) 2’32.287
(クラス2 110%) 2’41.789
(クラス3 110%) 2’44.710
(クラス4 110%) 2’43.721
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) Bドライバー クラス1,2,3, COURSE DRY
POS NO CLASS DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 32 C1 1 竹内 浩典 ニッサン BCNR33 R2'18.671 152.23km 3/ 7 日産プリンス千葉
2 1 C1 2 木下 隆之 ニッサン BCNR33 R2'19.154 0.483 5/ 6 日産アルティアフ
3 11 C1 3 和田 久 ニッサン BCNR33 2'20.417 1.746 2/ 3 RAZO・TRA
4 13 C1 4 菊地 靖 ニッサン BCNR33 2'22.862 4.191 3/ 5 エンドレス アド
5 3 C1 5 大井 貴之 ミツビシ Z15A 2'22.937 4.266 2/ 5 PUMA・GTO
6 20 C2 1 細野 智行 ミツビシ CE9A 2'26.556 7.885 6/ 8 RSオガワランサ
7 33 C2 2 村松 康生 ミツビシ CE9A 2'27.944 9.273 6/ 8 カストロールラン
8 37 C3 1 檜井 保孝 ホンダ BB4 2'29.935 11.264 9/11 GIZAファルケ
9 39 C3 2 浦吉 浩 ホンダ BB4 2'31.055 12.384 7/11 井村屋・ヤマモリ
10 5 C2 3 ディランタ・マラガムワ BMW E36 2'31.614 12.943 4/ 5 ジャラーナBPダ
11 36 C3 3 芥川 泰正 ホンダ BB4 2'31.805 13.134 2/ 4 FEEL’Sツイ
12 18 C2 4 新宅 文亮 マツダ FD3S 2'32.282 13.611 2/10 KATAYAMA
13 23 C1 6 藤島 敏也 ニッサン BCNR33 2'33.153 14.482 2/ 2 プリンス東京フジ
14 35 C2 5 柳生 治男 ミツビシ CE9A 2'35.263 16.592 2/ 6 フージーギャング
15 34 C3 4 佐藤 元彦 ホンダ BB4 2'35.431 16.760 11/11 FUNTECザパ
16 7 C1 7 渡辺 正行 ニッサン BNR32 3'09.278 50.607 5/ 5 エルフマリーンワ
”R”マークは、コースレコードです。
予選通過基準タイム(総 合 130%) 3’01.238
(CLASS クラス-1 110%) 2’33.355
(CLASS クラスー2 110%) 2’43.574
(CLASS クラスー3 110%) 2’46.024
(CLASS クラス-4 110%) 2’44.942
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) Bドライバー クラス4 公式予選 COURSE DRY
POS NO CLASS DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 52 C4 1 小林 敬一 ホンダ EG6 2'29.602 141.11 8/ 9 5ZIGEN CI
2 60 C4 2 鈴木 恵一 ホンダ EG6 2'30.053 0.451 11/11 ezTropica
3 55 C4 3 玉本 秀幸 ホンダ EG6 2'30.186 0.584 8/10 BP ADVAN
4 91 C4 4 井入 宏之 ホンダ EG6 2'31.415 1.813 5/ 7 バーディクラブCI
5 56 C4 5 谷口 太英 ホンダ EG6 2'31.607 2.005 9/10 ユニフィルターアク
6 50 C4 6 牧田 克哉 ホンダ EG6 2'32.048 2.446 7/ 9 TRYFORCE
7 63 C4 7 井田 雅彦 ホンダ EG6 2'32.124 2.522 2/ 3 奈良スタンダード知
8 66 C4 8 田嶋 栄一 ホンダ EG6 2'32.256 2.654 9/11 BlackRaci
9 57 C4 9 山本 泰吉 ホンダ EG6 2'32.418 2.816 9/10 Nido・OZ・シ
10 73 C4 10 長島 正興 ホンダ EG6 2'32.476 2.874 11/12 Castrol C
11 54 C4 11 山内 伸弥 ホンダ EG6 2'32.495 2.893 9/10 BPビスコベータア
12 99 C4 12 光貞 秀俊 ホンダ EG6 2'32.739 3.137 6/ 9 5ZIGEN CI
13 68 C4 13 嶋村 馨 ホンダ EG6 2'33.645 4.043 7/10 YAMATOCIV
14 77 C4 14 飯田 栄造 ホンダ EG6 2'33.655 4.053 9/10 ITAC CIVI
15 95 C4 15 市嶋 樹 ホンダ EG6 2'34.156 4.554 3/11 スプーン シビック
16 65 C4 16 山田 隆行 ホンダ EG6 2'36.242 6.640 9/11
17 53 C4 17 安藤 清亮 ホンダ EG6 2'37.597 7.995 2/ 7 NTTDoCoMo
18 90 C4 18 三原 じゅん子 トヨタ AE111 2'38.111 8.509 4/ 9 バーディクラブカロ
19 92 C4 19 村尾 真吾 トヨタ AE101 2'38.651 9.049 5/ 8 M&MウィズTOM
20 93 C4 20 服部 吉男 ホンダ EG6 2'38.762 9.160 3/11 KAMY’SSPO
21 81 C4 21 岩山 美子 ホンダ EG6 2'39.471 9.869 9/10 日通ペリカン☆シビ
22 61 C4 22 三浦 一晃 ホンダ EG6 2'39.641 10.039 10/11 ウッドペッカーYR
23 70 C4 23 大森 章光 ホンダ EG6 2'39.859 10.257 7/11 elf時間割シビッ
24 51 C4 24 岡所 次郎 ホンダ EG6 2'40.033 10.431 11/11 SS.JIRO シ
25 71 C4 25 柴田 得光 ホンダ EG6 2'42.073 12.471 7/10 札幌サッカースクー
予選通過基準タイム(CLASS クラス-4 110%) 2’44.942
提供:鈴鹿サーキットランド
'95ミラージュ・インターナショナル・ラリアートカップ・シリーズ 第5戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
MIRAGE 公式予選結果表 COURSE DRY
Pos No Driver TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 9 小幡 栄 CA4A R2'30.954 6/ 8 イエローハットミラージュ
2 11 菊地 靖 CA4A R2'31.625 0.671 5/ 9 エンドレスアドバン ミラージュ
3 1 横島 久 CA4A R2'32.153 1.199 7/10 ロイヤルパーク・ルブミラージュ
4 5 中谷 明彦 CA4A 2'32.291 1.337 7/10 リョーイン リック ミラージュ
5 30 渡辺 明 CA4A 2'32.556 1.602 3/10 D・B MIRAGE
6 4 吉富 章 CA4A 2'32.761 1.807 8/10 ロイヤルパーク・ルブミラージュ
7 54 玉本 秀幸 CA4A 2'32.845 1.891 7/10 ダッカムスCMSCミラージュ
8 10 小宮 延雄 CA4A 2'32.863 1.909 2/10 DAIMEI ミラージュ
9 52 竹内 浩典 CA4A 2'32.940 1.986 8/10 ProjectμBPミラージュ
10 6 織戸 学 CA4A 2'33.011 2.057 4/10 ISETANR’onミラージュ
11 28 山崎 泰文 CA4A 2'33.033 2.079 3/ 9 GAB・ミラージュ
12 36 伊藤 清彦 CA4A 2'33.491 2.537 7/11 MOTUL・三菱コルト
13 71 丸山 晃 CA4A 2'33.631 2.677 7/10 愛知中央三菱CMSCミラージュ
14 33 飯田 薫 CA4A 2'33.645 2.691 3/10 MIRAGE
15 27 山本 直史 CA4A 2'33.649 2.695 2/ 9 MOGG・ミラージュ
16 32 福嶌 稔大 CA4A 2'33.715 2.761 7/ 8 A’PEX・BMミラージュ
17 35 北澤 源吾 CA4A 2'33.788 2.834 5/11 ワイズBPミラージュ
18 7 吉田 寿博 CA4A 2'33.841 2.887 3/ 9 プロジェクトμファルケンコルト
19 2 松本 晴彦 CA4A 2'33.921 2.967 9/11 松本鈑金BP☆μファインコルト
20 26 久保 悟 CA4A 2'33.953 2.999 8/11 M-ONETOTALミラージュ
21 21 杉野 賢二 CA4A 2'34.037 3.083 9/11 RS オガワ ミラージュ
22 24 川崎 俊英 CA4A 2'34.117 3.163 7/11 オートランド山形ウエッズBPμ
23 14 飯田 栄造 CA4A 2'34.326 3.372 7/10 ITAC MIRAGE
24 29 中川 隆正 CA4A 2'34.371 3.417 6/10 文祥堂ケガニレーシング・コルト
25 20 萬雲 恒明 CA4A 2'34.390 3.436 2/ 9 サンロード・タナベMIRAGE
26 16 小暮 吉則 CA4A 2'34.633 3.67911/11 川崎多摩三菱ファルケン・コルト
27 23 嶺岸 和浩 CA4A 2'34.847 3.89310/11 フレンド&ブルーオートコルト
28 60 木ノ下 雅嗣 CA4A 2'35.059 4.105 2/11 車検のコバックBPミラージュ
29 97 大工原 定雄 CA4A 2'35.118 4.164 3/11 リョーウン・ニチユミラージュ
30 46 児島 謙二 CA4A 2'35.244 4.290 9/11 倉敷 白木屋カバン店ミラージュ
31 95 まつざか ただのりCA4A 2'35.550 4.596 2/10 アルボーBPコルト
32 62 妹尾 洋己 CA4A 2'35.636 4.682 7/ 9 奈良中央三菱CRUXミラージュ
33 19 田中 義孝 CA4A 2'35.644 4.690 3/10 小林T☆ブリッツ☆ワークコルト
34 17 松井 猛敏 CA4A 2'35.700 4.746 4/ 7 ADVANアルボーミラージュ
35 12 千葉 達也 CA4A 2'35.860 4.906 8/10 トランスグローバルBPコルト
36 13 坂巻 胤 CA4A 2'37.486 6.532 7/11 トランスグローバルBPコルト
37 77 西垣内 英則 CA4A 2'38.756 7.802 9/11 NO-P奈良奥村商店ミラージュ
予選通過基準タイム(130%) 3’18.000
”R”マークは、コースレコードです。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) Aドライバー クラス1,2,3公式予選 COURSE DRY
POS NO CLASS DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 13 C1 1 木下 みつひろ ニッサン BCNR33 R2'18.175 152.78 5/ 8 エンドレス アド
2 11 C1 2 原 貴彦 ニッサン BCNR33 R2'18.481 0.306 5/ 5 RAZO・TRA
3 23 C1 3 砂子 智彦 ニッサン BCNR33 R2'19.591 1.416 4/ 7 プリンス東京フジ
4 32 C1 4 横島 久 ニッサン BCNR33 R2'19.987 1.812 2/ 5 日産プリンス千葉
5 1 C1 5 桂 伸一 ニッサン BCNR33 R2'20.228 2.053 2/ 3 日産アルティアフ
6 3 C1 6 中谷 明彦 ミツビシ Z15A 2'20.445 2.270 5/ 8 PUMA・GTO
7 5 C2 1 眞田 睦明 BMW E36 2'26.742 8.567 3/ 4 ジャラーナBPダ
8 36 C3 1 佐藤 浩二 ホンダ BB4 2'28.219 10.044 7/10 FEEL’Sツイ
9 20 C2 2 小川 日出生 ミツビシ CE9A 2'29.424 11.249 4/ 6 RSオガワランサ
10 7 C1 7 松岡 一美 ニッサン BNR32 2'30.285 12.110 2/ 7 エルフマリーンワ
11 33 C2 3 三好 正己 ミツビシ CE9A 2'30.652 12.477 3/ 9 カストロールラン
12 37 C3 2 伊藤 直澄 ホンダ BB4 2'30.747 12.572 10/10 GIZAファルケ
13 39 C3 3 脇田 一輝 ホンダ BB4 2'31.492 13.317 11/12 井村屋・ヤマモリ
14 18 C2 4 伊藤 隆文 マツダ FD3S 2'32.019 13.844 3/ 9 KATAYAMA
15 35 C2 5 冨桝 朋広 ミツビシ CE9A 2'33.943 15.768 7/10 フージーギャング
16 34 C3 4 趙 顕樹 ホンダ BB4 2'35.439 17.264 8/ 8 FUNTECザパ
予選通過基準タイム(総 合 130%) 3’00.374
(CLASS クラス-1 110%) 2’32.624
(CLASS クラスー2 110%) 2’43.833
(CLASS クラスー3 110%) 2’45.167
(CLASS クラス-4 110%) 2’43.721
”R”マークは、コースレコードです。
提供:鈴鹿サーキットランド
N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦 95-09-23
SUZUKA N1-500 WEATHER CLOUDY
N1(500km) Aドライバー クラス4 公式予選 COURSE DRY
POS NO CLASS DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 52 C4 1 西垣内 正義 ホンダ EG6 2'28.328 142.32 9/10 5ZIGEN CIVI
2 66 C4 2 渡辺 明 ホンダ EG6 2'28.983 0.655 6/10 BlackRacing
3 93 C4 3 磯田 尚孝 ホンダ EG6 2'29.202 0.874 5/ 6 KAMY’SSPORT
4 91 C4 4 河合 隆仁 ホンダ EG6 2'29.286 0.958 7/ 9 バーディクラブCIVI
5 95 C4 5 小幡 栄 ホンダ EG6 2'29.448 1.120 10/10 スプーン シビック
6 99 C4 6 田中 哲也 ホンダ EG6 2'29.596 1.268 12/12 5ZIGEN CIVI
7 73 C4 7 土屋 武士 ホンダ EG6 2'30.395 2.067 9/11 Castrol CIV
8 63 C4 8 山野 敏行 ホンダ EG6 2'30.710 2.382 4/10 奈良スタンダード知生イ
9 56 C4 9 浅井 順久 ホンダ EG6 2'31.105 2.777 7/11 ユニフィルターアクトシ
10 54 C4 10 瀬在 仁志 ホンダ EG6 2'31.291 2.963 8/ 8 BPビスコベータアンク
11 77 C4 11 上原 秀郎 ホンダ EG6 2'31.716 3.388 8/11 ITAC CIVIC
12 90 C4 12 松永 雅博 トヨタ AE111 2'33.100 4.772 6/ 8 バーディクラブカローラ
13 50 C4 13 安藤 正一 ホンダ EG6 2'33.295 4.967 3/10 TRYFORCE CI
14 81 C4 14 沖友 龍晴 ホンダ EG6 2'33.403 5.075 10/11 日通ペリカン☆シビック
15 92 C4 15 田中 実 トヨタ AE101 2'34.056 5.728 7/10 M&MウィズTOM’S
16 55 C4 16 古橋 譲 ホンダ EG6 2'34.614 6.286 9/ 9 BP ADVAN CI
17 53 C4 17 奥村 晃三 ホンダ EG6 2'35.331 7.003 6/10 NTTDoCoMo E
18 57 C4 18 太田 雄介 ホンダ EG6 2'35.783 7.455 7/11 Nido・OZ・シビッ
19 60 C4 19 赤尾 文夫 ホンダ EG6 2'36.017 7.689 8/11 ezTropicalC
20 65 C4 20 木村 博 ホンダ EG6 2'36.316 7.988 5/ 6
21 51 C4 21 西口 一馬 ホンダ EG6 2'37.244 8.916 4/ 8 SS.JIRO シビッ
22 61 C4 22 近田 直人 ホンダ EG6 2'37.508 9.180 7/ 8 ウッドペッカーYRP・
23 70 C4 23 橋本 道彦 ホンダ EG6 2'38.091 9.763 5/10 elf時間割シビック
24 71 C4 24 及川 浩司 ホンダ EG6 2'42.168 13.840 3/ 9 札幌サッカースクールシ
25 68 C4 25 大場 次雄 ホンダ EG6 0/ 1 YAMATOCIVIC
予選通過基準タイム(CLASS クラス-4 110%) 2’43.721 提供:鈴鹿サーキットランド
エイベックス童夢with無限レーシングチーム
1995年 全日本F3000選手権シリーズ第6戦 レースレポート
「チーム新体制、初レースは惜しくもリタイアに」
大会名:FUJI INTER F3000&F3
日時:1995年9月3日(予選2日)
場所:静岡県・富士スピードウェイ(4.470 km)×45周
天候:曇天
気温:23℃
コースコンディション:ドライ
観客数:41,000人(決勝日)
9月3日、静岡県の富士スピードウェイで開催された全日本F3000選手権シリーズ第6戦「FUJI INTER」において、エイベックス童夢with無限レーシングチームの中野信治選手(童夢F104/無限MF308)は、初めて経験するブリヂストンタイヤを装着し、予選10番手から好スタート。次々と自己のラップ・タイムを更新する好走を見せて関係者の注目を集めました。
しかし、ポジションをひとつ上げて9番手を走行していた26周目、ヘアピン・カーブの進入時にマシンの姿勢を乱してスピンを喫し、残念ながらリタイアとなりました。
<土曜日>
'95年の全日本F3000選手権第6戦は、童夢チームにとってまさにエポック・メイキングの一戦となった。
別のリリースで触れた通り、童夢チームはこのレースから、 '79年の本格的レース参戦いらい初めて、ブリヂストンタイヤのユーザーとなったのである。
また、すでに協力体制にあったエンジン・サプライヤーの(株)無限とのパートナーシップも強化され、チーム名称も”エイベックス童夢with無限レーシングチーム”に変更されることが決定した。
タイヤの変更は急な決定だったため、童夢チームでは事前のタイヤ・テストもできないまま富士戦を向かえた。
もちろん、積み重ねてきた膨大なデータは全て過去のものとなり、タイヤに関する一切がゼロからのスタートとなる。
レーシングマシンのタイヤの銘柄を替えるのは、普通乗用車のタイヤを替えるのとはわけが違う。
例えば、レース中の内圧の変化は各メーカーのタイヤによって異なるので、それぞれのタイヤの特性に合ったマシンの車高やギヤ比の設定値を見つけなければならない。
いわゆるタイヤのおいしいところ(最もグリップ力の良い周回)もメーカーごとに微妙に異なるので、予選のタイムアタックのタイミングにも注意の必要がある、等々..。
ぶっつけ本番の予選を前にして、チームの面々の心情は期待と不安が半々、というのが偽りのないところだった。
だが、いよいよ予選が始まってしばらくすると、松本恵二監督以下、チーム・スタッフの胸にあった不安はあらかた消し飛んでしまった。
ノーマルのマシン・セッティングから、車高、フロント・ウイングの角度を微調整しただけで、中野のタイムは順調に伸びていく。しかも、何周アタックを繰り返しても、タイヤは非常に安定している。
まったくの手さぐり状態で始まった予選だったが、中野は暫定ポールの服部尚貴選手からコンマ7秒差の1分17秒357で11番手に。
また、午後から行われたフリー走行ではさらにタイムを上げ、セッション・トップの金石勝智選手からコンマ5秒差の1分17秒427をマークした。
決勝レースを想定したフルタンク状態のテスト走行も行われたが、中野は予選で使ったタイヤでコンスタントに1分19秒台前半から18秒台後半の好タイムで周回。
服部選手や金石選手ら既存のBS勢のフルタンク・タイムと何ら遜色ない中野のタイムに、チーム首脳陣の胸には安堵と期待が広がっていった。
<日曜日>
”日曜日は朝から雨”という天気予報を信じたほとんどのチームが、好天に恵まれた土曜日の予選に3セット中2セットのタイヤを投じていた。(残り1セットは、もちろん決勝レース用である)
ところが、この天気予報が大ハズレ。曇天かつ湿度がかなり高いながらも雨は降らず、しかも気温が土曜日よりも下がったため、日曜朝の最終予選は前日よりもタイムアップを望める好コンディションとなったのである。
前日のフリー走行である程度の手応えを掴んだ童夢チームでは、目標タイムを1分16秒800台に定め、中野をコースへ送りだした。
まだBSタイヤの特性を完全に把握するには至らなかったが、中野は使い古した2セットのタイヤを最後の最後まで活かしきり、目標を上回る1分16秒745までタイムアップ。予選一回目よりひとつ前の総合10番手のグリッドに駒を進めた。
関係者をヤキモキさせる灰色の雲が上空を流れ、一時小雨がコースを濡らしたものの、決勝が始まる前にそれはすっかり乾いていた。
午後2時50分、いよいよ45周の決勝レースが始まった。
過去5戦、平均して4台抜きの好ダッシュを見せている中野だが、今回もふたつポジションを上げて8番手で1コーナーをクリア。快調な滑り出しで勢いにのる中野は、前方でテールトゥノーズの6番手争いを展開する高木虎之介、山本勝巳両選手との間隔をぐんぐん詰めながら、2周目を終了コントロールラインを通過した。
ところが、3周目に入ったばかりの1コーナーで、その高木選手と山本選手が中野のスグ目の前で接触、スピンしたのである。
たまらず急ブレーキをかけたものの、2台に進路を塞がれ行き場を失った中野は、とっさに外側にステアリングを切ってグラベル・ベッドを走行。辛うじてコースに復帰したが順位は10番手に後退してしまった。
さらに運が悪かったことに、急ブレーキとダート走行でマシンのバランスが狂ってしまったのだろう。それ以後、中野はマシンの激しい振動とやや甘く感じられるブレーキの効きに悩まされるのである。
暴れるマシンと格闘しながらも、中野は6周目には9番手に再浮上し、10周目にはM・マルティニ選手と光貞秀俊選手の7番手争いに追いついた。
三つ巴の争いは延々と続くのだが、中野はなかなか前の2台を抜くことができない。
ラップタイムは前の2台とさほど変わらないどころか速いくらいなのだが、やはりマシンに不安を抱えるせいだろう、2台を抜くには決め手に欠いてしまうのだ。
抜きつ抜かれつで向かえたレースも半ばの25周目、依然9番手をキープする中野の前には昨年のチャンピオン、M・アピチェラ選手が走っていた。
その2周ほど前から、アピチェラ選手は何かトラブルが発生したのだろう、ラップタイムがいっきに2秒近く落ちており、明らかに中野の勢いの方が勝っていた。
そして26周目。中野はヘアピン前の高速コーナー・100Rの進入でアピチェラ選手に追いついたのである。
が、これが不味かった。
何しろ中野のラップタイムはアピチェラ選手のそれを2秒近く上回っていたので、100Rの右カーブを遠心力にのって立ち上がる瞬間、エイベックス童夢号は磁石に引き寄せられるようにアピチェラ選手のマシンにいっきに近づいてしまったのである。
慌てて中野がブレーキを軽くひと踏みしたとたん、エイベックス童夢号はドライバーの意思を離れ、自分勝手に右へ鼻先を向けた。
一瞬にしてクルリと方向を変える姿はまるでスケート選手のようだったが、スケートと違っていたのは回った先にタイヤバリアが巡らされていたことだ。
このようにして、新体制の初レースはあっけなく終わった。
マシンがドライバーの意思を無視した原因については、やはりレース序盤のやむを得ないダート走行に端を発していると思われるが、その真相はただいま京都のファクトリーにて究明中である。
ただ、ブリヂストンタイヤでのぶっつけ本番レースだったにも関わらず、中野&エイベックス童夢号のレース中のラップタイムが、優勝したA・G・スコット選手や2位の星野一義選手らのタイムと遜色なかったことは、ブリヂストンはじめ関係者から大いに評価されていた。
今後、レースやタイヤ・テストのデータを元にタイヤとマシンとの正確なマッチングが図られれば、中野がトップ争いに加わるのはそう難しいことでないだろう。
次戦は9月17日。十勝インターナショナルスピードウェイにて行われます。
心配された雨は降ってきていないが、最終コーナー付近から霧が湧き出てくると
いう不安定な状況の中、決勝の幕は切って落とされた。
フォーメーションラップが終了し、グリッドにつくところで#9 マウロ・マル
ティニが自分のグリッドより前に停止ししてしまったために、いったんバックして
本来のグリッドに戻った。ここでようやくレッドライトが点灯し、幾分短めにグ
リーンとなった。
ポールポジションの#15 鈴木 利男はスタートに失敗、#11 トム・クリステンセ
ンと#19 星野 一義にかわされてしまう。二人はクリステンセンがイン側、星野が
アウト側で1コーナーに並んだまま飛び込んできた。しかし、この勝負はイン側を
キープしたクリステンセンの勝ちとなった。
続いてポールだったにもかかわらずスタートに失敗した#15 鈴木 利男、7位グ
リッドからジャンプした#27 影山 正彦、#25 山本 勝巳という順。
ここで#24 服部 尚貴がヘアピンでスロー走行。そのままコースサイドにマシン
を止めてしまった。またも、ミッショントラブルか?
LAP 2:トップの#11 トム・クリステンセンに#19 星野 一義は迫る。後方では
#20 A・G・スコットが驚異的な追いあげで、4番手の座を確保してい
る。
#21 ミハエル・クルムがここでピットイン。
LAP 3:#19 星野 一義がストレートで#11 トム・クリステンセンのイン側に並び
かけ、あっさりとこれをパス。トップへ!!
また、この背後で#15 鈴木 利男のインを奪った#20 A・G・スコットが
3位に浮上してきた。
ここで#25 山本 勝巳と#8 中野 信治、#64 高木 虎之助が1コーナー
で接触!! #25 山本 勝巳はコーナーアウトの路面に車を止めたが、エ
ンジンがストール。ドライバーはそのまま降りてしまった。#8 中野 信
治はグラベルからそのままコースに戻り、走行を続行。#64 高木 虎之助
もスピンしたがなんとかコースに戻った。
LAP 4:#19 星野 一義は1分19.418秒を出して、いくぶん#11 トム・クリステン
センを突き放しにかかる。好調な#20 A・G・スコットは2位の#11 トム
・クリステンセンをメインストレートでかわし、2位に。
LAP 5:3位にドロップした#11 トム・クリステンセンだが、さらに4位の#15 鈴
木 利男にもメインストレートでスリップに入られてしまう。#15 鈴木
利男はイン側を伺うが、残念ながらパスするまでは届かない。
順位は、#19 星野 一義、#20 A・G・スコット、#11 トム・クリステン
セン、#15 鈴木 利男、#27 影山 正彦、#1 マルコ・アピチェラ。
LAP 6:#15 鈴木 利男はついに1コーナーで#11 トム・クリステンセンを捉え、
インからこれをかわし、3位に。
ここで#30 岡田 秀樹が1コーナーでスピン。コース上にストップしたと
ころを見た#28 近藤 真彦がコーナーで曲がりきれなくなりまっすぐグラ
ベルに突っ込んでしまった。マッチはこのままコックピットを離れた。#30
岡田 秀樹はコースに戻って走行を続行。
LAP 7:トップ#19 星野 一義と2位#20 A・G・スコットの差は2秒。
LAP 8:トップと2位の差は、2.228秒。
LAP 9:トップと2位の差は、1.1秒と突然つまった。
LAP 10:#19 星野 一義のタイムは1分19.081秒と、あまりタイムが上がってこな
い。これにおいつきつつある#20 A・G・スコットだが、これ以上に彼に
迫ってきているのが、#15 鈴木 利男だ。その差は0.8秒しかない。
LAP 11:順位は、#19 星野 一義、#20 A・G・スコット、#15 鈴木 利男、#11
トム・クリステンセン、#27 影山 正彦、#1 マルコ・アピチェラ。
LAP 12:#15 鈴木 利男は1分18.496秒を出し、#20 A・G・スコットとの差をさ
らにつめてきている。
LAP 13:トップ#19 星野 一義は18.415秒、2位#20 A・G・スコットは18.234
秒、3位#15 鈴木 利男は18.407秒。スコットは鈴木 利男が迫っている
のを察して、タイムを上げてきたか。
LAP 14:#19 星野 一義のタイムは19.117秒。タイムが上がらないために、#20
A・G・スコットとの差はどんどん縮まってきている。
LAP 15:#19 星野 一義と#20 A・G・スコットの差はついに0.343秒差まで縮
まってしまった。スコットは1コーナーではイン側に車を降って星野を牽
制している。
LAP 16:#20 A・G・スコットがついにストレートで#19 星野 一義を捉え、
トップへ!!
LAP 17:順位は#20 A・G・スコット、#19 星野 一義、#15 鈴木 利男、#11 ト
ム・クリステンセン、#27 影山 正彦、#1 マルコ・アピチェラ。
星野のタイムは19.751秒、対する鈴木 利男は18.771秒。
LAP 18:1位から3位までは非常に接近して走行をしている。
LAP 19:1位#20 A・G・スコットと2位#19 星野 一義の差は1.24秒差。
LAP 20:1位と2位の差は、1.351秒差。
順位は、#20 A・G・スコット、#19 星野 一義、#15 鈴木 利男、#11
トム・クリステンセン、#27 影山 正彦、#1 マルコ・アピチェラ。
LAP 21:1位と2位の差は、1.059秒差。#19 星野 一義は1分18.241秒を出し、
タイムを上げてきた。レース序盤のタイムダウンは、タイヤ温存策だった
のか!?
LAP 22:1位と2位の差は、0.777秒差まで縮まってきた!!
LAP 23:#20 A・G・スコットが迫ってきた#19 星野 一義を突き放すべくタイム
アップ。差は1.208秒に広がった。
LAP 24:#20 A・G・スコットは1分18.195秒、#19 星野 一義は1分18.722秒。
その差は、1.735秒まで広がってしまった。
LAP 25:1位と2位の差は1.925秒まで広がってきた。レースは#20 A・G・ス
コットに完全にコントロールされている。
#3 金石 勝智はスタートで出遅れ、後方に沈んでいたが、この周1分
18.035秒というベストラップを叩き出しながら、激しい追いあげを展開し
ている。#1 マルコ・アピチェラがタイムをダウンさせている好きに、6
位まで上げている。
順位は、#20 A・G・スコット、#19 星野 一義、#15 鈴木 利男、#11
トム・クリステンセン、#27 影山 正彦、#3 金石 勝智。
LAP 26:1位と2位の差は、1.934秒。
#8 中野 信治がヘアピンで突然コースアウト。そのままリタイヤへ。
LAP 27:あっという間に#27 影山 正彦に追い付いた#3 金石 勝智は、ヘアピン
でテール・ツゥ・ノーズ。
LAP 28:ついにストレートで#3 金石 勝智がインから#27 影山 正彦をパス。
5位に。
LAP 30:順位は、#20 A・G・スコット、#19 星野 一義、#15 鈴木 利男、#11
トム・クリステンセン、#3 金石 勝智、#27 影山 正彦。
#15 鈴木 利男はタイムが落ち、遅れはじめたか?
LAP 32:#15 鈴木 利男がタイムを落としているのを見た#11 トム・クリステンセ
ンがタイムアップ。1分18.811秒を出す。その後ろの#3 金石 勝智は、
1分18.218秒と、未だその勢いは衰えない。
LAP 33:トップ#20 A・G・スコットと#19 星野 一義のさは1.917秒。見事にス
コットに星野はコントロールされているか? 星野と#15 鈴木 利男の
差は1.9秒。4位#11 トム・クリステンセンと5位#3 金石 勝智の差は
3.7秒ほど。#3 金石 勝智は18.087秒というタイムを出し、ぐんぐん
迫ってゆく。
LAP 35:#6 光貞 秀俊が#27 影山 正彦の背後に急激に近づき始めている。
LAP 36:#6 光貞 秀俊がストレートで#27 影山 正彦を捉え、見事パス!!
6位へアップ。
#3 金石 勝智は1分17.868秒というベストラップを叩き出し、#11 トム
・クリステンセンを追いあげる。
LAP 37:4位#11 トム・クリステンセンと5位#3 金石 勝智のさは1.6秒まで
迫ってきた。
LAP 38:4位・5位のさは1.2秒差。#3 金石 勝智はまだ17.988秒というタイム
で追いあげ続けている。
LAP 39:追い付かれつつある#11 トム・クリステンセンも必死だが、#3 金石 勝
智は17.871秒を出し、その差は0.8秒差まで近づいた。ヘアピンでは完全
にテール・トゥ・ノーズだ。
LAP 40:#3 金石 勝智17.832秒というベストラップタイムを叩き出して見せ、つ
いにメインストレートで#11 トム・クリステンセンをかわし、4番手に
アップ!!
LAP 41:順位は、#20 A・G・スコット、#19 星野 一義、#15 鈴木 利男、#3
金石 勝智、#11 トム・クリステンセン、#6 光貞 秀俊。
#3 金石 勝智は強烈なタイムを叩き出し続けていたが、ここで18秒台
までタイムダウン。3位までは5秒ほどある為、レースをまとめに入った
か?
LAP 44:#3 金石 勝智は18.009秒を出している。対する#15 鈴木 利男は18.509
秒にタイムを上げ、牽制。
LAP 45:ファイナルラップ!!
なんと1コーナーで深く突っ込みすぎた#3 金石 勝智がブレーキングで
スピン。グラベルに捕まってしまい、そのままリタイヤに!! 3位の座
が目の前にあったと言うのに、何故そこまで責めたのか?
チェッカードフラグ。
/*** FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ) ***/
天候は、曇り。ストレートは肌寒い強い追い風にさらされ、午後には雨が降るか
もしれないという中、日曜日の最終予選の火ぶたはきって落とされた。
まず先頭を切ってサーキットに飛び出したのは、機能の第一次予選で18番手と振
るわなかった#65 黒澤 琢弥だった。
予選終了前30分前の順位は、#1 マルコ・アピチェラの1分16.975秒、#11
トム・クリステンセン17.206秒、#8 中野 信治17.245秒、#3 金石 勝智17.467
秒、#19 星野 一義17.731秒というオーダー。まだ、昨日服部が叩き出した暫定予
選のタイム1分16.626秒を越えるタイムは出てこない。
予選終了28分前、#15 鈴木 利男が1分16.791秒と服部のタイムに迫る。もちろ
んこのセッション1番手のタイムだ。
予選終了25分前、霧雨がしとしと降り始めたが、路面に影響が出るほどではな
い。しかし今後の予選の展開はどうなるか。
予選終了20分前、順位は#15 鈴木 利男、#1 マルコ・アピチェラ、#20 A・G
・スコット、#3 金石 勝智、#11 トム・クリステンセン、#8 中野 信治。
予選終了19分前、#3 金石 勝智が1分16.892秒で2位に。
#19 星野 一義が1分16.534秒で服部のタイムも突き破ってトップへと踊り出
た。
予選終了14分前、#24 服部 尚貴が1分16.404秒を出し、星野のタイムを越えて
トップへ。
予選終了13分前、#64 高木 虎之助が1分16.645秒を出し、3位へ。
予選終了12分前、#24 服部 尚貴が自分のタイムを更に更新し、1分16.363秒。
もちろんトップだ。
予選終了11分前、#11 トム・クリステンセンが1分16.218秒を出し、1位の座を
奪い取る。
予選終了10分前、順位は#11 トム・クリステンセン、#24 服部 尚貴、#19 星野
一義、#15 鈴木 利男、#64 高木 虎之助、#8 中野 信治。
ここで#15 鈴木 利男が16秒台を一気に破り、1分15.919秒でトップに踊り出
てきた。
#19 星野 一義も1分16.255秒を出し、3位だ。
予選終了1分前、#19 星野 一義が自己タイムをわずかに更新し、1分16.719秒
を出すが、3位の座は変わらず。
ここでチェッカードフラグが振られ、予選は終了した。
/*** FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ) ***/
(全9戦中6戦終了)
1995 3 4 5 5 7 9 9 10 11
Japan / / / / / / / / /
Formula 3000 19 9 7 21 30 3 17 15 19
Championship 鈴 富 美 鈴 菅 富 十 富 鈴
Drivers-point 鹿 士 祢 鹿 生 士 勝 士 鹿
有効 総合
Po-No-Driver--------- Rd.1--- 2--- 3--- 4--- 5--- 6--- 7--- 8--- 9--- Poi- Poi
1 15 鈴木 利男 2 | 6 9 0 4 21 21
2 11 T.クリステンセン 3 | 9 6 0 3 21 21
3 24 服部 尚貴 9 ● 0 0 2 0 11 11
3 64 高木 虎之介 0 2 0 9 0 11 11
5 19 星野 一義 0 雨 4 1 0 6 11 11
6 9 M.マルティニ 1 1 4 3 2 11 11
7 20 A.G.スコット 0 の 0 0 1 9 10 10
8 65 黒澤 琢弥 6 0 3 0 0 9 9
8 25 山本 勝巳 0 た 3 0 6 0 9 9
10 27 影山 正彦 4 0 0 0 1 5 5
11 8 中野 信治 0 め 0 0 4 0 4 4
12 3 金石 勝智 0 0 2 0 0 2 2
1 M.アピチェラ 0 レ 0 0 0 0 0 0
5 J.クロスノフ 0 0 0 0 0 0 0
7 影山 正美 0 | 0 0 0 0 0 0
10 飯田 章 0 0 - 0 0 0 0
17 T.ダニエルソン 0 ス - - - - 0 0
21 M.クルム - 0 0 0 0 0 0
33 清水 正智 - 中 - - - 0 0 0
30 岡田 秀樹 - 0 0 0 0 0 0
28 近藤 真彦 - ● - 0 0 0 0 0
6 光貞 秀俊 - 止 - 0 - 0 0 0
10 羽根 幸浩 - | - 0 - - 0 0
*********************************:********************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* ( ) 内は有効ポイント外
* 全9戦のうち6戦(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポイント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* FUJI INTER *
* F3000 レース結果表 *
* 1995.09.03 天候 : 曇り コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 周回 所要時間 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 20 アンドリュー・G・スコット (GB) 神奈川クリニックLOLA MCS 45 59'05.736 203.962
2 19 星野 一義 (J) NISSEKI LOLA 45 59'07.161 203.880
3 15 鈴木 利男 (J) パーソンズ レーシング ローラ 45 59'10.443 203.692
4 11 トム・クリステンセン (DK) コスモオイルローラムゲン 45 59'19.289 203.186
5 9 マウロ・マルティーニ (I) SHIONOGI LOLA 45 59'26.227 202.790
6 27 影山 正彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 45 59'32.069 202.459
7 6 光貞 秀俊 (J) 5ZIGEN LOLA 45 59'39.063 202.063
8 1 マルコ・アピチェラ (I) 5ZIGEN REYNARD 45 59'54.974 201.169
9 65 黒澤 琢弥 (J) PIAA REYNARD 45 59'57.473 201.029
10 5 ジェフ・クロスノフ (USA) 5ZIGEN LOLA 45 59'57.825 201.009
11 10 飯田 章 (J) SHIONOGI LOLA 45 59'58.520 200.971
12 64 高木虎之介 (J) PIAA REYNARD 45 59'59.326 200.926
13 3 金石 勝智 (J) LOLA JUDD 44
14 30 岡田 秀樹 (J) GULLWING LOLA 44 59'24.215 198.390
15 33 清水 正智 (J) エクセルコート ローラ 41 1:00'02.364 182.888
----------------------------- *** 以上 完走 *** -------------------------------
8 中野 信治 (J) avex童夢F104無限 25 クラッシュ
7 影山 正美 (J) ADVAN ローラ MF308 22 ミッショントラブル
21 ミハエル・クルム (D) 神奈川クリニック LOLA MCS 7 マシン.トラブル
28 近藤 真彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 5 グラベル.ストップ
25 山本 勝巳 (J) X-JAPAN REYNARD 2 スピン.ストップ
24 服部 尚貴 (J) Le Man's REYNARD 0 マシン.トラブル
-------------------------------------------------------------------------------
スタート 14:53'59 フィニッシュ 15:53'04.736
参加台数 : 21 台 出走台数 : 21 台 完走台数 : 15 台
ベストタイム No. 3 ( 金石 勝智 ) 1'17.832 39/44 206.753 km/h
変更がなければ正式結果とします。
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* FUJI INTER *
* F3000 公式予選正式結果表 *
* 1995.09.03 天候 : 曇り コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 15 鈴木 利男 (J) パーソンズ レーシング ローラ 1'15.919 35 211.963
2 11 トム・クリステンセン (DK) コスモオイルローラムゲン 1'16.218 32 211.131
3 19 星野 一義 (J) NISSEKI LOLA 1'16.255 31 211.029
4 24 服部 尚貴 (J) Le Man's REYNARD 1'16.363 36 210.730
5 64 高木虎之介 (J) PIAA REYNARD 1'16.370 35 210.711
6 3 金石 勝智 (J) LOLA JUDD 1'16.424 35 210.562
7 27 影山 正彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'16.481 27 210.405
8 1 マルコ・アピチェラ (I) 5ZIGEN REYNARD 1'16.739 21 209.698
9 20 アンドリュー・G・スコット (GB) 神奈川クリニックLOLA MCS 1'16.741 28 209.692
10 8 中野 信治 (J) avex童夢F104無限 1'16.745 42 209.681
11 25 山本 勝巳 (J) X-JAPAN REYNARD 1'16.820 41 209.477
12 7 影山 正美 (J) ADVAN ローラ MF308 1'16.840 41 209.422
13 6 光貞 秀俊 (J) 5ZIGEN LOLA 1'17.041 44 208.876
14 30 岡田 秀樹 (J) GULLWING LOLA 1'17.097 33 208.724
15 21 ミハエル・クルム (D) 神奈川クリニック LOLA MCS 1'17.265 21 208.270
16 10 飯田 章 (J) SHIONOGI LOLA 1'17.549 44 207.508
17 65 黒澤 琢弥 (J) PIAA REYNARD 1'17.579 39 207.427
18 9 マウロ・マルティーニ (I) SHIONOGI LOLA 1'17.648 42 207.243
19 5 ジェフ・クロスノフ (USA) 5ZIGEN LOLA 1'18.134 34 205.954
20 28 近藤 真彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'18.319 37 205.467
21 33 清水 正智 (J) エクセルコート ローラ 1'19.480 40 202.466
-------------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム ( 110% ) 1'23.744
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* FUJI INTER *
* F3000 クォリファイセッション2(最終公式予選) *
* 1995.09.03 天候 : 曇り コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 15 鈴木 利男 (J) パーソンズ レーシング ローラ 1'15.919 19 211.963
2 11 トム・クリステンセン (DK) コスモオイルローラムゲン 1'16.218 17 211.131
3 19 星野 一義 (J) NISSEKI LOLA 1'16.255 21 211.029
4 24 服部 尚貴 (J) Le Man's REYNARD 1'16.363 20 210.730
5 64 高木虎之介 (J) PIAA REYNARD 1'16.370 21 210.711
6 3 金石 勝智 (J) LOLA JUDD 1'16.424 20 210.562
7 27 影山 正彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'16.481 15 210.405
8 8 中野 信治 (J) avex童夢F104無限 1'16.745 23 209.681
9 25 山本 勝巳 (J) X-JAPAN REYNARD 1'16.820 19 209.477
10 7 影山 正美 (J) ADVAN ローラ MF308 1'16.840 23 209.422
11 1 マルコ・アピチェラ (I) 5ZIGEN REYNARD 1'16.975 7 209.055
12 20 アンドリュー・G・スコット (GB) 神奈川クリニックLOLA MCS 1'17.012 14 208.954
13 6 光貞 秀俊 (J) 5ZIGEN LOLA 1'17.041 22 208.876
14 30 岡田 秀樹 (J) GULLWING LOLA 1'17.097 17 208.724
15 21 ミハエル・クルム (D) 神奈川クリニック LOLA MCS 1'17.265 18 208.270
16 10 飯田 章 (J) SHIONOGI LOLA 1'17.549 23 207.508
17 65 黒澤 琢弥 (J) PIAA REYNARD 1'17.579 22 207.427
18 9 マウロ・マルティーニ (I) SHIONOGI LOLA 1'18.087 22 206.078
19 5 ジェフ・クロスノフ (USA) 5ZIGEN LOLA 1'18.198 18 205.785
20 28 近藤 真彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'18.319 21 205.467
21 33 清水 正智 (J) エクセルコート ローラ 1'19.480 22 202.466
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
14時50分から、F3000の公開練習が行われた。
このセッションで注目を集めたのは金石勝智。午前中に行われた予選を上回
るタイムを出して、明日のポールポジション争いに名乗りをあげた。
また、星野一義も予選では切れなかった1分17秒を破った。練習走行で16秒
台に入ったのは、この二人だけである。
他にも、外国人ドライバー達や、高木虎之介や中野信治といった若手も、明
日のセッティングを進めながら上位に顔をみせている。
また、1回目の予選で、セッティングによって不本意な結果だった黒澤琢弥
や、ギアボックストラブルでまともに走ることの出来なかったミハエル・クル
ムが上位に顔を出してくると思われる。
明日の静岡県東部地方は、「曇、昼過ぎまで時々雨 ところにより雷を伴う」
という、複雑な天気予報がされている。
----------
報告:GEA00555@niftyserve.or.jp★進藤 泰昭
10時30分:グリーンフラッグが振られ、予選開始。
3分経過:#25山本勝巳が早くも1分17秒786でトップにたつ。
8分経過:#8中野信治が18秒932で2位へ。しかし#65黒澤琢弥がすぐに
追い抜く。
9分経過:#8中野が1分17秒台に突入。再び2位へ。
10分経過:この時点の順位は、
#25山本-#8中野-#65黒澤-#33清水-#6高木4-#7影山弟
ただし、ほとんどのマシンはアタックを行っていない。
#6光貞秀俊が1分19秒904で3位。
11~12分経過:#7影山正美、#1マルコ・アピチェラ、#10飯田章らが、
1分19秒台。
13分経過:#1アピチェラが1分17秒874を出して3位。
14分経過:#20アンドリュー・ギルバート-スコットが1分16秒797。
もちろん、この時点でのトップである。
15分経過:#30岡田秀樹が1分18秒093で5位。続けて1分17秒471まで
タイムを縮め、2位に浮上。
17分経過:#11トム・クリステンセンが一時スロー走行。しかし、すぐに元の
ペースに戻る。
#3金石勝智が1分17秒5。次のラップで1分16秒941で2位。
19分経過:#33清水正智が1コーナー出口でスピン。コース上にストップする。
#24服部尚貴が1分17秒133、#27影山正彦が1分17秒005。3位が激
しく入れ替わる。
20分経過:#33清水のマシンを排除するため、赤旗が提示されて予選は中断。
#33清水のマシンはオフィシャルに助けられた後、自力でピットまで戻る。
中断時点での順位は、
#20ギルバート-スコット-#3金石-#27影山兄-#24服部-#30岡田
-#25山本
6分間の中断後、10時57分に予選が再開された。なお、残り時間はちょうど
中間点となる20分である。8
再開後3分経過した時点で、#5ジェフ・クロスノフがヘアピンコーナー出
口でスピン。コース上にストップしたため、再び赤旗中断。
8分間の中断後、経過時間が20分まで時計が戻されて予選は再開。
23分経過:#15鈴木利男が1分17秒366。5位。
25分経過:#64高木虎之介が1分17秒台に入る。#24服部が1分16秒626を
叩き出し、トップへ。
この時点での順位:
#24服部-#20ギルバート-スコット-#3金石-#27影山兄-#15鈴木
-#30岡田
26分経過:#19星野一義が1分17秒318で5位に。
27分経過:#8中野が1分17秒357。#19星野もさらにタイムを縮めて1分
17秒119。
29分経過:#1アピチェラが16秒台へ突入。1分16秒739で2位。
33分経過:#27影山兄も1分16秒956で5位。
34分経過:#15鈴木が1分17秒116で6位へ。
35分経過時点での順位は
#24服部-#1アピチェラ-#20ギルバート-スコット-#3金石-#27影山兄
-#15鈴木
36分経過:#28近藤正彦が1コーナー先でストップ。マシンを降りた。
38分経過:#19星野がストップ。
39分経過:#11クリステンセンが1分16秒872。服部には届かず4位。
#9マウロ・マルティニがダンロップコーナーでスピン。再スタート。
40分経過:チェッカー
----------
報告:GEA00555@niftyserve.or.jp★進藤 泰昭
全日本F3000第6戦:FUJI INTER F3000予選第1回目レポート
----------------------------------------------------------------------
暫定ポールは服部尚貴が獲得
風に秋を感じさせる富士スピードウェイで行われた、全日本F3000第6
戦の予選1回目は、服部尚貴(REYNARD 95D/無限 MF-308/BS)が1分16秒626
のタイムで暫定ポールポジションを獲得した。
暫定2位には、ディフェンディング・チャンピオンのマルコ・アピチェラ
(REYNARD 95D/JUDD KV II/YH)が0秒113差で入り、暫定3位の座は、昨年
の本大会のウィナーである、アンドリュー・ギルバート-スコット(LOLA T93/50/
無限 MF-308/BS)が2位と1000分の2秒差で獲得した。
予選は、2度の赤旗中断で多くのドライバーがタイミングを外されたのか、
静かに推移した。
2度目の中断から再開された直後、服部が暫定ポールとなるタイムを叩き出
し、その後を他のドライバーが追いかける形となったが、追いつく事はできず
に、服部の暫定ポールが確定した。
なお、ポイントリーダーのトム・クリステンセン(LOLA T94/30/無限 MF-308/
BS)は4位につけた。
----------
報告:GEA00555@niftyserve.or.jp★進藤 泰昭
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* FUJI INTER *
* F3000 公式練習 *
* 1995.09.02 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 3 金石 勝智 (J) LOLA JUDD 1'16.880 11 209.313
2 19 星野 一義 (J) NISSEKI LOLA 1'16.911 17 209.229
3 11 トム・クリステンセン (DK) コスモオイルローラムゲン 1'17.200 15 208.446
4 64 高木虎之介 (J) PIAA REYNARD 1'17.234 14 208.354
5 8 中野 信治 (J) avex童夢F104無限 1'17.427 17 207.834
6 24 服部 尚貴 (J) Le Man's REYNARD 1'17.533 15 207.550
7 15 鈴木 利男 (J) パーソンズ レーシング ローラ 1'17.581 15 207.422
8 9 マウロ・マルティーニ (I) SHIONOGI LOLA 1'18.035 18 206.215
9 20 アンドリュー・G・スコット (GB) 神奈川クリニックLOLA MCS 1'18.202 12 205.775
10 65 黒澤 琢弥 (J) PIAA REYNARD 1'18.363 12 205.352
11 27 影山 正彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'18.446 16 205.135
12 1 マルコ・アピチェラ (I) 5ZIGEN REYNARD 1'18.564 11 204.827
13 6 光貞 秀俊 (J) 5ZIGEN LOLA 1'18.573 20 204.803
14 10 飯田 章 (J) SHIONOGI LOLA 1'18.737 22 204.377
15 30 岡田 秀樹 (J) GULLWING LOLA 1'18.839 13 204.112
16 7 影山 正美 (J) ADVAN ローラ MF308 1'18.902 21 203.949
17 25 山本 勝巳 (J) X-JAPAN REYNARD 1'19.207 16 203.164
18 21 ミハエル・クルム (D) 神奈川クリニック LOLA MCS 1'19.351 6 202.795
19 5 ジェフ・クロスノフ (USA) 5ZIGEN LOLA 1'19.562 9 202.257
20 28 近藤 真彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'19.697 15 201.915
21 33 清水 正智 (J) エクセルコート ローラ 1'20.234 19 200.563
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.470km) *
* FUJI INTER *
* F3000 第1次公式予選 *
* 1995.09.02 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 24 服部 尚貴 (J) Le Man's REYNARD 1'16.626 16 210.007
2 1 マルコ・アピチェラ (I) 5ZIGEN REYNARD 1'16.739 14 209.698
3 20 アンドリュー・G・スコット (GB) 神奈川クリニックLOLA MCS 1'16.741 14 209.692
4 11 トム・クリステンセン (DK) コスモオイルローラムゲン 1'16.872 15 209.335
5 3 金石 勝智 (J) LOLA JUDD 1'16.941 15 209.147
6 27 影山 正彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'16.956 12 209.107
7 25 山本 勝巳 (J) X-JAPAN REYNARD 1'17.046 22 208.862
8 15 鈴木 利男 (J) パーソンズ レーシング ローラ 1'17.116 16 208.673
9 19 星野 一義 (J) NISSEKI LOLA 1'17.119 10 208.665
10 64 高木虎之介 (J) PIAA REYNARD 1'17.278 14 208.235
11 8 中野 信治 (J) avex童夢F104無限 1'17.357 19 208.023
12 6 光貞 秀俊 (J) 5ZIGEN LOLA 1'17.445 22 207.786
13 30 岡田 秀樹 (J) GULLWING LOLA 1'17.471 16 207.716
14 7 影山 正美 (J) ADVAN ローラ MF308 1'17.575 18 207.438
15 9 マウロ・マルティーニ (I) SHIONOGI LOLA 1'17.648 20 207.243
16 5 ジェフ・クロスノフ (USA) 5ZIGEN LOLA 1'18.134 16 205.954
17 10 飯田 章 (J) SHIONOGI LOLA 1'18.322 21 205.460
18 65 黒澤 琢弥 (J) PIAA REYNARD 1'18.323 17 205.457
19 28 近藤 真彦 (J) ALEXEL“舘”レイナード 1'18.678 16 204.530
20 33 清水 正智 (J) エクセルコート ローラ 1'19.599 18 202.163
21 21 ミハエル・クルム (D) 神奈川クリニック LOLA MCS 1'29.597 3 179.604
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
全日本F3選手権第6戦 -RIJ- (1995-07-30) Provisional Race-Results
For All Japan F3 Championship Rd.6 スポーツランド菅生:(3.704256km)
P No.Driver----------------- Car----------------- Lap -GoalTime-- -km/h--
1 7 P.デ・ラ・ロサ (E) Dallara F395/Toyota 25 35'16.318 157.530
2 23 加藤 寛規 (J) Dallara F395/Mugen 25 - 0.844 157.467
3 33 道上 龍 (J) Dallara F395/Toyota 25 - 1.300 157.433
4 3 P.ペーター (A) Dallara F395/Opel 25 - 2.320 157.357
5 6 本山 哲 (J) Dallara F395/Mugen 25 - 7.057 157.006
6 8 早田 岳史 (J) Dallara F395/Toyota 25 - 7.240 156.993
7 4 西宮 圭一 (J) Dallara F393/Opel J 25 - 13.834 156.507
8 26 立川 祐路 (J) Dallara F395/Toyota 25 - 14.384 156.466
9 27 川本 篤 (J) Dallara F395/Toyota 25 - 38.106 154.743
10 38 浅見 武 (J) Dallara F393/Mugen J 25 - 42.042 154.461
11 12 歌川 拓 (J) Dallara F393/Toyota J 25 -1'18.868 151.870
12 87 大西太一郎 (J) Dallara F395/HKS 25 -1'19.042 151.858
13 2 脇坂 寿一 (J) Dallara F395/Mugen 24 - 1Lap
14 24 D.Malagamuwa (?) Dallara F393/Mugen J 24 - 1Lap
-------------------------- DNC -------------------------------------------
5 浅井 亮博 (J) Dallara F393/Opel 14 - 11Laps
39 伊藤 勝一 (J) Dallara F394/Fiat J 6 - 19Laps
17 谷川 達也 (J) Dallara F395/Toyota J 5 - 20Laps
**************************************************************************
* Fastest Lap : P.デ・ラ・ロサ 1'23.337 (160.017 km/h)
JはJクラス
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
#1708の菅生F3予選結果中、誤りがありましたので下記のように訂正いたします。
****************************************************************************
P No.Driver------------- Car-------------------- Best-LapT Behind -km/h-
8 26 立川 祐路 (J) Dallara F395/Toyota 1'23.978 1.170 158.795
正 1'23.770 0.962 159.190
19 11 井出 有治 (J) Dallara F393/Mugen * 2'00.000 37.192 111.128
20 32 宮本 新 (J) Dallara F395/Toyota 2'00.000 37.192 111.128
正 上記2台は出走せず、予選不通過
****************************************************************************
《修正版》
'95全日本フォーミュラ3選手権シリーズ第7戦 95-07-29
SUGO INTER FORMURA WEATHER FINE
F3 予選総合正式結果表 COURSE DRY
3.704256km
POS NO DRIVER TYPE B-TIME LAP DELAY 1st 2nd
------------------------------------------------------------------------------
1 7 ペドロ・デ・ラ・ロサ ダラーラF395 3S-G 1'22.808 6 161.039 1'22.808*
2 33 道上 龍 ダラーラF395 3S-G 1'22.964 11 0.156 1'22.964* 1'23.203
3 23 加藤 寛規 ダラーラF395 MF204 1'23.023 15 0.215 1'23.362 1'23.023*
4 3 フィリップ・ペーター ダラーラF395 OPEL 1'23.192 15 0.384 1'23.616 1'23.192*
5 8 早田 岳史 ダラーラF395 3S-G 1'23.212 14 0.404 1'23.378 1'23.212*
6 2 脇坂 寿一 ダラーラF395 MF204 1'23.696 26 0.888 1'23.995 1'23.696*
7 4 J 西宮 圭一 ダラーラF393 OPEL 1'23.756 14 0.948 1'23.756* 1'23.769
8 26 立川 祐路 ダラーラF395 3S-G 1'23.770 12 0.962 1'23.770* 1'23.809
9 6 本山 哲 ダラーラF395 MF204 1'23.978 17 1.170 1'24.034 1'23.978*
10 17 J 谷川 達也 ダラーラF394 3S-G 1'24.379 6 1.571 1'30.949 1'24.379*
11 87 大西 太一郎 ダラーラF395 310E 1'24.427 23 1.619 1'24.558 1'24.427*
12 27 川本 篤 ダラーラF395 3S-G 1'24.438 10 1.630 1'24.438* 1'24.656
13 12 J 歌川 拓 ダラーラF393 3S-G 1'24.777 25 1.969 1'24.777* 1'25.071
14 38 J 浅見 武 ダラーラF393 MF204 1'24.875 23 2.067 1'24.897 1'24.875*
15 39 J 伊藤 勝一 ダラーラF394 FIAT 1'24.876 23 2.068 1'24.876* 1'25.309
16 5 J 浅井 亮博 ダラーラF394 OPEL 1'25.027 25 2.219 1'25.995 1'25.027*
17 36 J 篠宮 正 ダラーラF394 MF204 1'26.605 21 3.797 1'26.605* 1'28.010
18 24 J ディランタ・マラガムワ ダラーラF393 MF204 1'28.504 37 5.696 1'28.504* 1'29.447
-----------------------------以上予選通過--------------------------------------
11 J 井出 有治 ダラーラF393 MF204 出走せず
32 宮本 新 ダラーラF395 3S-G 出走せず
-------------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム(110%) 1'31"225
●JはJクラス:旧型車両を使用し、全日本選手権ポイント対象外のチーム&ドライバー
提供:スポーツランドSUGO
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686) *
全日本F3選手権第6戦 -RIJ- (1995-07-30) Provisional Starting Grid
For All Japan F3 Championship Rd.6 スポーツランド菅生:(3.704256km)
P No.Driver------------- Car-------------------- Best-LapT Behind -km/h-
1 7 P.デ・ラ・ロサ (E) Dallara F395/Toyota 1'22.808 161.039
2 33 道上 龍 (J) Dallara F395/Toyota 1'22.964 0.156 160.736
3 23 加藤 寛規 (J) Dallara F395/Mugen 1'23.023 0.215 160.622
4 3 P.ペーター (A) Dallara F395/Opel 1'23.192 0.384 160.296
5 8 早田 岳史 (J) Dallara F395/Toyota 1'23.212 0.404 160.257
6 2 脇坂 寿一 (J) Dallara F395/Mugen 1'23.696 0.888 159.330
7 4 西宮 圭一 (J) Dallara F393/Opel * 1'23.756 0.948 159.216
8 26 立川 祐路 (J) Dallara F395/Toyota 1'23.978 1.170 158.795
9 6 本山 哲 (J) Dallara F395/Mugen 1'23.978 1.170 158.795
10 17 谷川 達也 (J) Dallara F395/Toyota * 1'24.379 1.571 158.041
11 87 大西太一郎 (J) Dallara F395/HKS 1'24.427 1.619 157.951
12 27 川本 篤 (J) Dallara F395/Toyota 1'24.438 1.630 157.930
13 12 歌川 拓 (J) Dallara F393/Toyota * 1'24.777 1.969 157.299
14 38 浅見 武 (J) Dallara F393/Mugen * 1'24.875 2.067 157.117
15 39 伊藤 勝一 (J) Dallara F394/Fiat * 1'24.876 2.068 157.115
16 5 浅井 亮博 (J) Dallara F393/Opel 1'25.027 2.219 156.836
17 36 篠宮 正 (J) Dallara F394/Mugen * 1'26.605 3.797 153.979
18 24 D.Malagamuwa (?) Dallara F393/Mugen * 1'28.504 5.696 150.675
19 11 井出 有治 (J) Dallara F393/Mugen * 2'00.000 37.192 111.128
20 32 宮本 新 (J) Dallara F395/Toyota 2'00.000 37.192 111.128
****************************************************************************
* *マークはJクラス
#24の国籍はスリランカ?
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
ANABUKIレーシングチーム
1995年 全日本F3選手権シリーズ第6戦 レースレポート
〔決勝レース〕
予報通り、朝から降り始めた雨はどうやら止みそうにもありませんでした。
ウォームアップ走行で、コース上の水たまりがかなり深くなっていることを確認した本山選手は、いったんピットにもどってマシンの車高を上げ、フロント・ウイングの角度を少し立てぎみに調整し直しました。コーナリング時に前輪のグリップ感が少なく、マシンが外へ逃げようとする(アンダーステア)ので、ウイングを立てて空気抵抗を増やすことで、フロントの挙動安定を図ったのです。
しかし、ますます強くなる雨のまえでは、グリップ感がなくマシンが滑ってしまうのは仕方のないこと。アンダーステアを完全に解消しようとセッティングをいじりすぎると、逆に今度はオーバーステア(マシンが内側に巻き込む動き)になる危険があります。
前輪が不安定でおこるアンダーステアなら、ドライバーのハンドル操作やアクセルのタイミングでカバーできますが、後輪が不安定になるオーバーステアの場合ドライバーの運転でカバーするのは難しいのです。
「アンダーのキツいところで無理しなくてもいい。ストレートで追いつけるからな」と、松本監督の最後のアドバイスにうなづいて、本山選手はスターティング・グリッドに向かいました。
1周のフォーメーション・ラップを終えて全車がグリッドに再整列し、いよいよレースがスタートしました。
シグナルが赤から青へ変わるタイミングがすこし長かったためか、ポールポジションのロサ選手の動きが少し遅れ、その間隙をついて本山選手のマシンがロサ選手より半車身ほど前へ出かかりました。
ところがその時、本山選手とロサ選手の間に割り込んできたマシンが一台。予選3番手の早田岳史選手がミサイル発射のようなスタート・ダッシュで、猛然と突っ込んできたのです。
ロサ選手の前に出かかっていた本山選手でしたが、後ろから突っ込んできた早田選手に接触されそうになり、とっさにステアリングを外へ切りました。その瞬間、加速していたマシンの動きが僅かに鈍り、一度は抜きかけたロサ選手のマシンに抜き返されてしまったのです。
ロサ選手と並んで1コーナーに進入した早田選手は、勢いあまって止まりきれずまっすぐグラベルベッドへ。前を横切る早田選手のマシンを危うく避けたロサ選手が、結局トップで1コーナーを立ち上がりました。
本山選手はロサ選手を追って1コーナーから2コーナーへ。はでに飛んでくる水しぶきの向こうにライバルの姿が滲んでいます。
あいかわらずマシンの挙動は不安定なのは、だんだん強くなる雨のせいでしょうか。前を行くロサ選手のマシンも自分と同じか、それ以上にふらついているのがわかります。
「負けるもんか!」本山選手は必死でマシンをコントロールしながら、ロサ選手の後ろ姿を睨みつけました。
はじめは1秒以上開いていた2台の間隔が、目に見えないほど本当に僅かずつですが、1周ごとに確実に接近し、10周を過ぎる頃にはその差コンマ5秒にまで縮まりました。 しかし、それからがどうにもなりません。
ますます激しさをます雨に何度か足を取られそうになるたびに、本山選手のそれまでの努力は泡となり、あっという間にロサ選手との差が広がってしまいます。
先頭のロサ選手も何度かスピンしそうになってタイム・ロスするのですが、前車の水しぶきを受けず視界が良いぶんだけ、本山選手よりロスを挽回しやすいのです。
近づいては離れ離れては近づきの繰り返しで25周が過ぎ、レースはチェッカーとなったのでした。
◇本山 哲選手のコメント◇
スタートでせっかく掴みかけたチャンスを確実にできなかったのがとにかく悔しい。
ただ、早田選手のマシンがほとんどぶつかりかけていたので、考える間もなくステアリングを切って、それを避けるしかなかった。
レース中はアンダーステアがとにかく酷くて、何度も吹っ飛んでいきそうになった。
でもそれはロサ選手も同じなので、前に出れなかった言い訳にはならない。
◇松本恵二監督のコメント◇
ウェット・コンディションでは誰でもアンダーステアになるもの。
それをどう克服して、相手を凌ぐかがドライバーの腕の見せ所だ。
今日の本山の場合、コーナーの立ち上がりのアクセルの踏み込み方が、濡れている路面に対してほんの少し早く、そのぶんパワーをロスしていた。もっともっと丁寧な足の操作で、アクセルを踏み込まないと..。
その点、今回のロサ選手のアクセル操作は敵ながら見事だった。
本山にもそれが出来るはずだし、もっと意識的にそうしなければならなかったのだ。
6ポイントを加えてランキング2位は守ったものの、ロサ選手とのポイント差は11点にひろがってしまいました。もし、次の菅生戦でロサ選手のトップ・ゴールを許してしまうことになれば、そのままシリーズ・タイトルもさらわれてしまうのです。
表彰台の本山選手は、かつてない厳しい表情で、降りつづける雨空をじっと見据えておりました。
背水の陣の第7戦は、7月30日宮城県のスポーツランドSUGOで闘われます。
ANABUKIレーシングチーム
1995年 全日本F3選手権シリーズ第6戦 レースレポート
「再びウェットレース、本山選手2位でフィニッシュ」
大会名:TI・爆走400km N1耐久レース
日時・場所:1995年6月18日(予選17日) 岡山県・TIサーキット英田(3.702km)
天候:雨(17日:晴れ)
気温:20.0℃
コースコンディション:ウェット
観客数:28,700人(決勝日)
6月18日、岡山県のTIサーキット英田(あいだ)で開催された全日本F3選手権シリーズ第6戦において、ANABUKIレーシングチームの本山 哲選手(ダラーラ395/無限)は、フロントロウの予選2番手からスタート。強い雨がコースを濡らし、非常に滑りやすい状況のもと、本山選手は安定した走りで25周回を走りきってゴール。
今季3度目の二位入賞で6ポイントを加算した本山選手は、シリーズ・ランキング2位の立場を守っています。
〔公式予選〕
1995年全日本F3選手権シリーズも、いよいよ後半戦に突入しました。
その最初のレースとなる第6戦は、いわば”シリーズ仕切りなおし”の一戦です。
これまでのところ最大のライバル、ペドロ・デ・ラ・ロサ選手が優勝三回と二位1回で33ポイントを上げてランキング首位。本山選手は優勝1回を含む25ポイントでランキング2位につけていますが、このTI戦で勝たなければロサ選手とのポイント差はますます拡がり、今後のタイトル争いは非常に苦しくなってしまいます。
11ポイントでランキング3位に並ぶ道上 龍、フィリップ・ペーター両選手にも、まだチャンピオンの可能性は残されているものの、そのパーセンテージは極めて低く、実際にチャンピオンを争っているのは本山選手とロサ選手の二人だけと言えます。
そして、本山選手もこのレースに勝ってロサ選手とのポイント差を縮めなければ、チャンピオンの可能性は遠のいてしまうのです。
予選が行われる土曜日、空気は湿っぽいながらも空は快晴でした。
昨年からF1グランプリも開催されるようになったTIサーキットは、全長が約3.7キロメートル。2本のストレートをはさんでウィリアムズ、モス、リボルバーなど、往年のF1ドライバーの名をつけた12のコーナーが連続した中低速コースは、マシン・サイズの大きいF1レースには少し窮屈ですが、マシンの小振りなF3にとっては追い越しポイントも多い、ぴったりサイズのサーキットです。
しかし、追い越しポイントが多いとはいっても、最前列グリッドを得るに越したことはありません。しかも天気予報は、日曜日の降水確率を50%と予想しています。
ここ二戦、ロサ選手に奪われっぱなしのポールポジションを取り返すべく、マシンに乗り込みコンセントレーションを高めた本山選手は、ムダのない5周きりのアタックでタイムを縮め、1分30秒671のベスト・ラップを4周目にマークしました。
しかし、ロサ選手がそれよりコンマ5秒速いタイムを出しており、本山選手の順位は2番手。気温が上昇した午後の予選二回目は誰もロサ選手のタイムを破れず、結局ロサ選手の3戦連続ポールポジションが決定したのでした。
さて、このレポートをお読みの皆さんの中には、ロサ選手の予選の速さの秘密は何なのか、知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「特別な秘密なんてないんだけど」と、不躾な質問に困った様子のロサ選手。
「その時々に合ったタイヤの使い方を心掛けているくらいかな。
その日の気温や湿度、コースの状態(例えば砂やオイルで滑りやすくなっているとか)と、ブリジストン・タイヤの特性(一周一周のタイヤの消耗具合のことなんだけど)を考えて走り方を変えるんだ。気温やコース状態で、タイヤは消耗の具合が変わるからね。
でもそんな取り組み方は、きっと他の選手も同じじゃないかな。
ただ、一緒に走っていて思うんだけど、他の選手はタイヤを最高に使う走り方が1ラップしかできないみたいなんだ。いわゆる”一発タイム”ってやつさ。
でも僕は、それが一周だけでなく何周でもできる。
予選でタイヤが一番いい状態になるのは走り出してから3周目で、それ以降はどんどんグリップ力が下がる。
しかし、4周目5周目になっても、その時のタイヤの状態に合わせた走り方をすることで、速いタイムを出すことはできるんだよ」
どうすればそれができるようになるのかと尋ねますと、「たくさん走るしかないだろうね」とロサ選手はニッコリ言い切りました。
聞けば、ヨーロッパ、特にロサ選手が参戦していたイギリスのF3選手権では、レース以外の走行時間がとても多かったそうです。
日本のように60~90分のテストを一日二回、それを一ヵ月に1~3日、なんて時間をブツギリにした走行ではなく、マシンやタイヤの様々なテストをこなしながら一日中、それこそ一日置きくらいに走ることもしょっちゅうだったといいます。
つまり、日本のF3選手の一年分の走行距離を、イギリスF3の選手なら一ヵ月足らずで走ってしまうわけですね。
本山選手の場合、F3の参戦年数はロサ選手より多いのですが、その走行距離を考えると、恐らくロサ選手の半分以下でしょう。とすると、ロサ選手と本山選手のコンマ5秒の差は、走行時間=経験の差であるとは言えないでしょうか。
物価の高い日本のモータースポーツ事情では、イギリスのように丸一日サーキットを借り切って走行するなんて贅沢は許されません。本山選手はじめ日本のドライバーが実力をつけるには、全神経を使って頭と身体をフル回転させ、少ない走行時間を有効に活用するしかありません。それゆえ松本恵二監督はじめチームの首脳陣は、口が酸っぱくなるほど”集中力”について本山選手に注意するのです。
(その2へ続く)
全日本F3選手権第6戦 -RIJ- (1995-06-17) Provisional Race-Results
For All Japan F3 Championship Rd.6 TI英田サーキット : (3.702km)
P No. Driver------------- Car-------------------- Lap --GoalTime- -km/h--
1 7 P.デ・ラ・ロサ (E) Dallara F395/Toyota 25 43'57.197 126.339
2 6 本山 哲 (J) Dallara F395/Mugen 25 43'59.546 126.226
3 33 道上 龍 (J) Dallara F395/Toyota 25 44'11.350 125.664
4 4 西宮 圭一 (J) Dallara F393/Opel * 25 44'44.851 124.096
5 23 加藤 寛規 (J) Dallara F395/Mugen 25 44'45.876 124.049
6 26 立川 祐路 (J) Dallara F395/Toyota 25 44'48.072 123.948
7 16 土屋 武士 (J) Dallara F394/Toyota * 25 45'05.604 123.144
8 27 川本 篤 (J) Dallara F395/Toyota 25 45'07.483 123.059
9 2 脇坂 寿一 (J) Dallara F395/Mugen 25 45'13.560 122.783
10 87 大西太一郎 (J) Dallara F395/HKS 25 45'44.741 121.389
11 37 田中 勝喜 (J) Dallara F393/ 24 - 1Lap
12 15 小泉 和寛 (J) Dallara F394/Opel * 22 - 3Laps
------------------------- DNC ------------------------------------------
11 井出 有治 (J) Dallara F393/Mugen * 11 - 14Laps
36 篠宮 正 (J) Dallara F394/Mugen * 7 - 18Laps
8 早田 岳史 (J) Dallara F395/Toyota 5 - 20Laps
3 P.ペーター (A) Dallara F395/Opel 2 - 23Laps
38 浅見 武 (J) Dallara F393/Mugen * 0 - 25Laps
32 横林 直樹 (J) Dallara F395/Toyota 0 - 25Laps
*************************************************************************
* *印はJクラス
情報提供:宮下 敦(PAF00313)/TI
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
全日本F3選手権第6戦 -RIJ- (1995-06-17) Provisional Starting Grid
For All Japan F3 Championship Rd.6 TI英田サーキット : (3.702km)
P No.Driver------------- Car-------------------- Best-LapT Behind -km/h-
1 7 P.デ・ラ・ロサ (E) Dallara F395/Toyota 1'30.150 147.834
2 6 本山 哲 (J) Dallara F395/Mugen 1'30.671 0.521 146.984
3 8 早田 岳史 (J) Dallara F395/Toyota 1'30.885 0.735 146.638
4 33 道上 龍 (J) Dallara F395/Toyota 1'30.916 0.766 146.588
5 3 P.ペーター (A) Dallara F395/Opel 1'30.968 0.818 146.504
6 23 加藤 寛規 (J) Dallara F395/Mugen 1'31.156 1.006 146.202
7 2 脇坂 寿一 (J) Dallara F395/Mugen 1'31.174 1.024 146.173
8 4 西宮 圭一 (J) Dallara F393/Opel * 1'31.245 1.095 146.060
9 11 井出 有治 (J) Dallara F393/Mugen * 1'31.390 1.240 145.828
10 16 土屋 武士 (J) Dallara F394/Toyota * 1'31.447 1.297 145.737
11 27 川本 篤 (J) Dallara F395/Toyota 1'31.519 1.369 145.622
12 26 立川 祐路 (J) Dallara F395/Toyota 1'31.560 1.410 145.557
13 32 横林 直樹 (J) Dallara F395/Toyota 1'31.808 1.658 145.164
14 38 浅見 武 (J) Dallara F393/Mugen * 1'32.112 1.962 144.685
15 36 篠宮 正 (J) Dallara F394/Mugen * 1'32.940 2.790 143.396
16 87 大西太一郎 (J) Dallara F395/HKS 1'33.010 2.860 143.288
17 15 小泉 和寛 (J) Dallara F394/Opel * 1'33.404 3.254 142.683
18 37 田中 カツ喜 (J) Dallara F393/Mugen 1'33.822 3.672 142.048
*****************************************************************************
* *印はJクラス
情報提供:宮下 敦(PAF00313)/TI
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
全日本F3選手権第6戦 -RIJ- (1995-06-17) 1st Qualify-Session
For All Japan F3 Championship Rd.6 TI英田サーキット : (3.702km)
P No.Driver------------- Car-------------------- Best-LapT Behind -km/h-
1 7 P.デ・ラ・ロサ (E) Dallara F395/Toyota 1'30.150 147.834
2 6 本山 哲 (J) Dallara F395/Mugen 1'30.671 0.521 146.984
3 33 道上 龍 (J) Dallara F395/Toyota 1'30.916 0.766 146.588
4 3 P.ペーター (A) Dallara F395/Opel 1'30.968 0.818 146.504
5 23 加藤 寛規 (J) Dallara F395/Mugen 1'31.158 1.008 146.199
6 4 西宮 圭一 (J) Dallara F393/Opel * 1'31.246 1.096 146.058
7 11 井出 有治 (J) Dallara F393/Mugen * 1'31.390 1.240 145.828
8 8 早田 岳史 (J) Dallara F395/Toyota 1'31.443 1.293 145.743
9 16 土屋 武士 (J) Dallara F394/Toyota * 1'31.447 1.297 145.737
10 26 立川 祐路 (J) Dallara F395/Toyota 1'31.560 1.410 145.557
11 2 脇坂 寿一 (J) Dallara F395/Mugen 1'31.655 1.505 145.406
12 32 横林 直樹 (J) Dallara F395/Toyota 1'31.808 1.658 145.164
13 38 浅見 武 (J) Dallara F393/Mugen * 1'32.112 1.962 144.685
14 36 篠宮 正 (J) Dallara F394/Mugen * 1'32.940 2.790 143.396
15 87 大西太一郎 (J) Dallara F395/HKS 1'33.022 2.872 143.269
16 15 小泉 Kazuhiro (J) Dallara F394/Opel * 1'33.494 3.344 142.546
17 37 田中 KATSUKI (J) Dallara F393/Mugen * 1'33.832 3.682 142.033
18 27 川本 篤 (J) Dallara F395/Toyota 1'36.431 6.281 138.205
*****************************************************************************
* *印はJクラス
情報提供:宮下 敦(PAF00313)/TI
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
JTCC(全日本ツーリングカー選手権)のリザルトの中で、「#31 飯田 薫」
とあるのは、飯田 章選手の誤りでした。
お詫びして訂正いたします。
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686) *
1995年6月12日
本田技研工業株式会社 広報部/モーターレクリエーション推進センター1995年 全日本ツーリングカー選手権 第5戦・第6戦
中子選手(Castrol 無限 CIVIC)
2戦連続ポイント獲得!
●開催日 : 1995年6月10(土/予選)~11日(日/決勝)
●開催地 : 北海道 十勝インターナショナルスピードウェイ
●コース全長:3,400m ●決勝レース: 27周(第5戦、第6戦共)
●天 候 : 決勝日 晴れ(ドライ) 予選日 曇りのち雨(ドライ→ウェット)
●気 温 : 15℃(決勝日/12時30分)
●観客数 : 41,300人
1995年全日本ツーリングカー選手権第3回大会が、6月10~11日、北海道十勝インターナショナルスピードウェイにおいて、地元帯広市の高橋市長を大会名誉会長に迎え開催された。
今大会の参戦チームは、
・ジャックス シビック(JACCS MOON CRAFT MOTOR SPORTS PROJECT)の服部尚貴選手
・PIAA CIVIC VTEC(NAKAJIMA PLANNING)の田中哲也選手
・Castrol 無限 CIVIC(TEAM Castrol 無限 HONDA)の中子修選手
・5ZIGEN CIVIC(TEAM 5ZIGEN)の岡田秀樹選手
・GATHERS・CIVIC(CONCEPT L RACING TEAM)の清水和夫選手
・ADVAN圭市CIVIC(チーム国光)の土屋圭市選手
以上のの6チーム(ゼッケン順)。
エンジンは第2回大会と同じく、Castrol 無限 CIVICの中子修選手と5ZIGEN CIVICの岡田秀樹選手がB18C改、他の4チームはH22A改(リバースヘッド仕様)を使用。
《公式予選:第1回 6月10日(土) 11:20~11:50 第2回14:30~15:00》
午後のセッションは雨天が予想されたため、各チームとも積極的にタイムアタックを開始。
シビック勢は土屋選手を先頭に次々にコースイン、懸命のタイムアタックが始まった。予選開始10分後、服部選手、田中選手、土屋選手が4~6位にポジションを占めていたが、他チームも次々と好タイムをマークし激しいポジション争いとなった。結局、田中選手が13番手、土屋選手が14番手、服部選手が18番手、岡田選手が19番手、清水選手が23番手で公式予選第1回を終了した。中子選手は電気系統のトラブルで不出走となってしまった。予選トップから14番手の土屋選手までがコースレコードを更新するという激しいタイム争いであった。
予想通り、第1回終了直後から雨が降り出し午後2時30分からの公式予選第2回は、降りしきる雨の中ウェット・コンディションで開始された。第1回に出走出来なかった中子選手も終了8分前に猛然とスタート、ラップ毎に好タイムをマークしこの回5番手と健闘したが、ウェット・コンディションのためタイムを伸ばすことができず、結果的にドライで行われた第1回で順位が決まり、予選1・2回を通した総合順位では最後尾スタートとなってしまった。
ポールポジションは、予選第1回に1分23秒137のコースレコードを記録したトム・クリステンセン選手が獲得した。
《第5戦:6月11日(日) 13:08スタート》出走:30台
午前中は多少の雲が残ったものの、ピットウォークが始まる頃にはすっかり晴れ上がり快晴の空の下、十勝スーパーツーリングカー選手権レースのスタート進行が開始された。 レースはほぼ定刻通りにスタート、第1コーナーへ向かった。シビック勢では土屋選手と中子選手が絶妙のスタートを見せ、第1コーナーなどでスピンする他チームを尻目に、土屋選手6位、中子選手は最後尾から一気に15位まで順位を上げ、メインストレートに戻ってきた。中子選手はその後も着実に順位を上げ、8位でゴール。選手権ポイント3点を獲得した。土屋選手は3周目、他車に追突されスピン、コースアウトし29位にまで順位を落としてしまった。その後土屋選手は必死の追い上げを試みたが、スピンした際に左後輪のセッティングにダメージを受け徐々にペースダウンを強いられ、結局23位でレースを終えた。田中選手は14位走行中の12周目、他チームと接触して遅れ16位でゴールとなった。岡田選手は18位でゴール。服部選手は18周目にハブトラブルで、清水選手は4周目にサスペンショントラブルで、ともにリタイヤとなった。
レースは、ポールポジションからスタートしそのまま逃げ切ったトム・クリステンセン選手が、今シーズン3勝目を飾った。
《第6戦:6月11日(日) 14:45スタート》出走:29台
続く第6戦も、ほぼ定刻通りにスタート。
8番手スタートの中子選手は、序盤やや遅れたものの6周目には8位、12周目には7位とポジションを取り戻し、鈴木利男選手と飯田選手のサニー勢とデッドヒートを繰り広げていたが、24周目、周回遅れに阻まれた隙に順位を落とし9位でゴールとなった。他のシビック勢では、岡田選手が着実に走り15位、清水選手はインターバルにパーツ交換を行いスタートには間に合ったものの今一つペースが上げられず24位、服部選手は28位スタートから19位まで追い上げたが、ハブトラブルが再発して15周目にリタイヤしてしまった。田中選手は10周目コースアウト、土屋選手は3周目にエンジントラブルでそれぞれリタイヤした。
レースは、序盤トップをキープしたS.ソーパー選手を7周目にかわしたミハエル・クルム選手が、JTCC参戦以来の初優勝を獲得した。
・Castrol 無限 CIVIC 熊倉淳一監督のコメント
「金曜日のフリー走行でも一桁順位のタイムを出し、マシン全体としては良くなってきていると思います。予選では、スタート時に電気系のトラブルでエンジンがかからず2回目に賭けたのですが、雨のためタイムが伸びず最後尾スタートとなってしまった。第5戦では中子選手のがんばりでスタートで15番手まで上がり、結果は8位にまで挽回できた。第6戦では終盤周回遅れに阻まれて順位を落としてしまった。今後プライベートテストも計画しているし、次の鈴鹿に向けて熟成をはかっていきます。」
・Castrol 無限 CIVIC 中子 修選手のコメント
「今回はあまり良いところがありませんでした。我々のマシンも少しづつ良くなっていますが、あと一歩です。第6戦は僕自身ハーフスピンしたりして失敗したうえに、終盤周回遅れに引っかかった隙に順位を落としてしまいました。現状でも予選でもっと前に出られればもう少し良い結果を残せると思うので、次にがんばります。」
提供:本田技研工業株式会社
(全16戦中6戦終了)
3/12 5/14 6/11 7/ 2 7/23 8/ 6 10/ 8 11/ 5
富 富 菅 菅 十 十 鈴 鈴 美 美 T T 仙 仙 富 富 総 有
士 士 生 生 勝 勝 鹿 鹿 祢 祢 I I 台 台 士 士 合 効
No.-Driver--------- Rd. 1- 2- 3- 4- 5- 6- 7- 8- 9-10-11-12-13-14-15-16- P- P
1 関谷 正徳 9 12 15 15 12 7 70
39 T.クリステンセン 15 15 6 0 15 0 51
10 S.ソーパー 1 6 7 7 9 9 39
37 M.クルム DNS DNS12 0 7 15 34
38 光貞 秀俊 0 0 5 12 4 12 33
87 A.リード 12 9 0 5 0 3 29
16 中子 修 0 0 9 9 3 2 23
18 木下 みつひろ 6 7 1 0 5 0 19
12 星野 一義 5 5 0 4 0 0 14
35 中谷 明彦 0 0 0 0 6 6 12
25 影山 正美 7 0 0 DNS 2 0 9
33 本山 哲 0 0 3 6 0 0 9
14 服部 尚貴 3 4 0 0 0 0 7
32 鈴木 利男 - - 0 0 0 5 5
31 飯田 薫 - - 0 DNS 1 4 5
15 田中 哲也 2 1 0 2 0 0 5
73 J.ヴィンケルホック 4 0 - - - - 4
3 長谷見 昌弘 0 0 4 0 0 0 4
86 J.ベル 0 0 0 3 0 0 3
8 見崎 清志 0 3 0 0 0 0 3
73 L.バイエルン - - 2 1 0 0 3
19 金石 勝智 0 2 0 0 0 1 3
100 土屋 圭市 - - 0 0 0 0 0
77 清水 和夫 0 0 0 0 0 0 0
68 福山 英朗 未出走 0 0 - - 0
50 岡田 秀樹 - - 0 0 0 0 0
47 小林 正吾 0 0 0 0 - - 0
22 茂木 和男 0 0 0 DNS 0 0 0
21 一ツ山 康 0 0 0 0 0 0 0
17 金海 辰彦 - - 0 0 0 0 0
13 浅野 武夫 0 0 0 0 0 0 0
11 原 貴彦 0 0 - - - - 0
6 寺田 陽次朗 0 0 0 0 - - 0
5 真田 睦明 0 0 0 0 0 0 0
68 山本 将之 - - - - 0 0 0
*****************************************************************************
* 1位から10位までに15-12-9-7-6-5-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイント外
* 全16戦のうち11戦まで(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポ
イント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
全日本ツーリングカー選手権第6戦 -RIJ- (1995-06-11) Provisional Race-Results
For All Japan Touring Car Championship Rd.6 十勝スピードウェイ : (3.400km)
P No. Driver-------------- Car-------------------- Lap GoalTime-- -km/h--
1 37 M.クルム (D) Toyota Corona Exiv 27 38'34.055 142.814
2 38 光貞 秀俊 (J) Toyota Corona 27 38'42.661 142.285
3 10 S.ソパー (GB) BMW 318i 27 38'43.199 142.252
4 1 関谷 正徳 (J) Toyota Corona Exiv 27 38'44.419 142.177
5 35 中谷 明彦 (J) BMW 318i 27 39'02.819 141.061
6 32 鈴木 利男 (J) Nissan Sunny 27 39'12.937 140.454
7 31 飯田 薫 (J) Nissan Sunny 27 39'13.389 140.427
8 87 A.レイド (GB) Opel Vectra 27 39'13.962 140.393
9 16 中子 修 (J) Honda Civic Ferio 27 39'15.515 140.301
10 19 金石 勝智 (J) Toyota Sprinter Marino 27 39'17.728 140.169
11 3 長谷見 昌弘 (J) Nissan Premera 27 39'19.330 140.074
12 39 T.クリステンセン(DK) Toyota Corona 27 39'25.233 139.724
13 25 影山 正美 (J) Toyota Carolla 27 39'28.784 139.515
14 86 J.ベル (GB) Opel Vectra 27 39'29.370 139.480
15 50 岡田 秀樹 (J) Honda Civic Ferio 27 39'29.833 139.453
16 73 L.P.V.バイエルン (D) BMW 318i 27 39'30.160 139.434
17 51 本山 哲 (J) Toyota Exiv 27 39'31.203 139.372
18 18 木下みつひろ (J) BMW 318i 27 39'37.012 139.032
19 22 茂木 和男 (J) BMW 318i 27 39'41.140 138.791
20 8 見崎 清志 (J) Toyota Carolla 27 39'48.298 138.375
21 5 真田 睦明 (J) BMW 318i 27 39'48.726 138.350
22 17 金海 辰彦 (J) Vauxhall Cavalie 27 40'02.460 137.559
23 21 一ツ山 幹雄 (J) BMW 318i 26 - 1Lap
24 77 清水 和夫 (J) Honda Civic Ferio 26 - 1Lap
25 13 浅野 武夫 (J) BMW 318i 26 - 1Lap
26 68 山本 将之 (J) Toyota Carolla 26 - 1Lap
--------------------------- DNC ------------------------------------------
14 服部 尚貴 (J) Honda Civic Ferio 15 - 12Laps
15 田中 哲也 (J) Honda Civic Ferio 9 - 18Laps
100 土屋 圭市 (J) Honda Civic Ferio 2 - 25Laps
12 星野 一義 (J) Nissan Premera 0 - 27Laps
**************************************************************************
提供:十勝インターナショナルスピードウェイ
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
Rd.6 Fuji
[ FUJI INTER F3000 ]
1994.9.4
(2)
《F3000レースレポート》
----------------------------------------------------------------------------
■ギルバート-スコット 今季、富士2連勝を飾る
Report/福田 陽一(Yoichi Fukuda)
前戦の菅生から1カ月以上のインターバルを置いて、9月を迎えてもまるで記録的
な猛暑の夏が終わっていないぞ、とでも言う様な“熱い”富士にシリーズの舞台が
戻って来た。その“熱さ”は、レース開始時刻には気温33度、路面温度55度とい
う値を示す。この季節にしては予想以上に高い路面温度は、シリーズ後半戦のキーポ
イントとなる重要な戦いに何を問うつもりなのだろうか。
このところ決勝より“面白い”と評される激戦の予選を制したのは、ギルバート-
スコットだった。ギルバート-スコットは、シリーズ第2戦の前回の富士で逆転ポー
ル・トゥ・ウインを成し遂げ富士を得意としている。同じ富士とは言え、前回は全く
条件の違う気温10度足らずの“寒い”状況だっただけに、単純に比較することはで
きないが、“熱い”中でも確実にポールを占めてくるあたりは流石と言わざるを得な
い。そして、その「当然さ」と言わんばかりの落ちつき具合が、いっそう不気味なほ
ど自信を感じさせた。
予選でそのギルバート-スコットと同じ1分16秒台のタイムを記録して、後ろか
ら優勝を狙うのは、服部、黒澤の日本人コンビだ。ともに過去、このシリーズの優勝
経験があるだけに、ギルバート-スコットを巻き込んだ三つ巴を期待したいところ
だ。但し、服部には、必ずしも富士を得意としないレイナードという課題がある。特
に路面温度の高いこの季節が課題とされてきた過去の経緯からマシンの不安は拭えな
い。マシンの不安という意味では、黒澤とて同じ状況の様だ。前日の予選でモノコッ
クにまで及ぶクラッシュをおこしており、メカニックが修復を行ったものの、その影
響がどの程度残っているのかが不安になる。
予選4番手には、94年型のローラの熟成をここまで“こぎ着けた”マルティニ。
5番手には、チーバー。6番手には、ツーリングカーでのクラッシュの影響の心配さ
れる星野と続く。激戦の度合いは7番手から9番手の後方に影山、アピチェラ、サロ
のトップ選手が埋もれていることでも伺い知ることが出来る。その上、ポールのギル
バート-スコットと9番手のサロとの予選タイムがたった1秒しか違わないのだ。
前回の富士同様のポール・トゥ・ウインを狙いたいギルバート-スコットだが、前
回と同じであってほしく無い点もあったはずだ。ギルバート-スコットは前回の富士
でスタートに失敗し、23周目に渡ってアピチェラの後塵を拝する苦悩を味わってい
る。そんなギルバート-スコットの思いを想像するとスタートランプにも一層の緊張
がある様に思えた。
シグナル・グリーンに最も素早く反応したのは、やはりポール・ポジションのギル
バート-スコットだった。ギルバート-スコットは、オープニング・ダッシュを狙っ
ていた2番手以下をいとも簡単に退け1コーナーまでを完全に制してしまう。
ギルバート-スコットにつづく服部と黒澤は1コーナーまでに先を争ってサイド・
バイ・サイドの状況を作りだすが、互いに相手を牽制するあまりギルバート-スコッ
ト攻略はおろか後方から好スタートを切っていたチーバーに迫られしまう。
そのチーバー、素晴らしいスタートで上位各車の間を縫って1コーナーを抜けるこ
ろには、予選5番手の位置からギルバート-スコットに続く2番手へのジャンプ・
アップを果たす。
チーバーに先を越された服部、黒澤、マルティニはコーナー毎にその順位を激しく
争う。まず、服部の前に黒澤が出る。すると、服部がフロント・ロウの意地を見せて
最終コーナーまでに黒澤を再び追い詰め、ストレートで真横に並びかける。黒澤はこ
の時なんらかのトラブルに捕らわれたかの様に、服部の先行をあっさり許すと、服部
の後ろからストレートの加速を掛けていたマルティニにまで並びかけられる。黒澤は
この周のストレートで服部とマルティニに先を越される。
続いて、マルティニは黒澤をパスした直後の勢いのまま3番手の服部に襲いかか
り、その順位を奪いとる。一方、マルティニに抜かれ5番手に落ちていた黒澤は更に
アピチェラに抜かれ6番手にその順位を下げる。交錯し順位を入れ換えた黒澤とマル
ティニに天と地の結末が下った感じがする。まさに、波に乗るマルティニと空回りす
る黒澤を象徴する光景だった。
スタートを難なく決めた感のあるギルバート-スコットにとって2番手以下のこの
一連のバトルは願ってもなく好都合だった。この間にギルバート-スコットはグング
ンと2番手以降を引き離しにかかることが出来た。混乱が一時安定した4周目のオダ
ーは、ギルバート-スコットを先頭にチーバー、マルティニ、服部、アピチェラ、黒
澤の順。
混戦は更に続く。順位が安定してくると、マルティニにギルバート-スコットより
勢いがあること見えて来たのだ。ギルバート-スコットが1分19秒688というタ
イムを刻めば、マルティニは1分19秒200の上位で最も速いタイムを記録する。
こうなると、マルティニにとってひとまずの“マト”は前を行くチーバーになる。
案の定、マルティニは6周目の最終コーナーの立ち上がりでチーバーを捕らえ真横に
並んで1コーナーを抑えた。ところが、チーバーはここで意地を見せ、マルティニが
開けたイン側に飛び込み一旦は奪われたポジションをサントリーコーナーまでに取り
戻す。まさに意地を見せたチーバーだったが、マルティニ側に優位があることは明ら
かだった。7周目、マルティニは再びチーバーを1コーナーで先行、今度はしっか
り、ブロックラインをとり決着をつけた。
この後、チーバーは集中力を失った様に順位を落として行く。10周目に服部に1
コーナーで難なくパスされると、12周目には同じ場所でアピチェラに交わされる。
そして、14周目に6番手にまで順位を上げていたサロがチーバーに追いついた時に
は、チーバーは先頭グループで最も遅いタイムを記録するまでに至っていた。
ところが、難なく交わせる筈だったチーバーにサロは思わぬキバを剥かれる。15
周目の1コーナーでサロがチーバーを先行した途端、サロのマシンは明らかにエンジ
ンがブローしたと分かる白煙をもうもうと上げる。単なるメカニカルトラブルだった
のか、ドライバーのミスだったのか。いずれにせよ、後方から上位進出を狙える機会
だっただけにサロには惜しい結果となった。
サロのトラブルとは関係なくチーバーの不調は続く。16周目には、8周目に黒澤
をパスして6番手にまで上がって来ていた星野にパスされ、チーバーは、絶好のス
タートを生かせないまま後方にその姿を埋もれさせる。
レース序盤に後方で繰り広げられるこの様な情景とは全く別の次元を戦うのは、
トップ独走の揺るがないギルバート-スコットだった。12周目にはひとり1分18
秒台に突入するタイムを叩きだし快調に先を急ぐ。
レース中盤、ギルバート-スコットは2番手マルティニとの間に3秒から4秒近く
の優位を築くが、マルティニもこれ以上離されることは無く、ときおり一発の速さを
披露しギルバート-スコットに必死に食い下がろうとする。
一方、バトルが激しさを増したのは、3番手争いの方だった。21周目、3番手の
服部にアピチェラが追いついてきたのだ。急接近したアピチェラは長い富士のスト
レートで服部に牽制行動を示してから定石どおり1コーナーを奪い取った。ところ
が、今日の服部は、ここで粘りを見せた。レース序盤のチーバー同様、1コーナーの
立ち上がりでイン側に滑り込んで、サントリーコーナーまでに再びポジションを奪い
返したのだ。服部に逆襲を食らったアピチェラは、23周目に再び攻勢を仕掛ける
が、服部はここでも粘りを見せアピチェラを辛うじて退ける。
そして、激しい3番手争いは30周目に意外な決着を見る。実は観客が服部とアピ
チェラの激しい争いに、目を取られている隙に、5番手に順位を上げていた星野が1
分18秒台の速いペースでこの2台に追いついて来ていたのだ。そして、この周に服
部を追うアピチェラをパスしてまったのだ。ツーリングカーでのアクシデントの影響
を心配されていた星野がこれで、4番手をゲットする。
レース終盤、4番手を得てアピチェラに代わり服部を追う立場となった星野は33
周目に服部との間隔を徐々に詰めはじめるが、35周目に服部が1分18秒874と
いう、これまでのファステスト・ラップを叩きだして逃げ始めると、その間隔は逆に
開き始めてしまう。服部のそのスパートを確認したかの様に、アピチェラが動きだ
す。アピチェラは37周目に星野を1コーナーでパスし4番手を取り戻すと、ギル
バート-スコット、マルティニ、服部の上位3台が行っている1分18秒台のタイム
アップ争いに参加。38周目には、服部のそれまでのファステスト・ラップを更新し
てくる。
のこり数周、独走のギルバート-スコット、それを追うマルティニ、表彰台を狙う
アピチェラがそれぞれの力の限界で疾走するが、結局、ポジションの変動は起こらぬ
ままレースは幕を閉じる。
レースが終わって、表彰台の中央にギルバート-スコットが立つ。本当に文句のつ
けようが無い完全勝利だった。これは、彼が信頼するチームとともに登りつめた芸術
の様にすら思えた。あまりの独走にレースの盛り上がりがいま一つ感じられないとう
副産物を生み出すほどだった。
2位には、マルティニが入った。マルティニがここまで上がって来るとは正直言っ
て想像もしなかった。もともと力のあるドライバーなので、彼の実力に見合ったクル
マがやっと出来てきたのだろう。長いインターバルの中で多くの課題を消化してきた
チームの成果が現れて来たというところか。シャーシが出来れば、エンジンの優位を
プラスして、恐い存在になるかも知れない。
3位に入った服部は、本当に我慢のレースをした。次々やって来る追撃者を退けな
がら、何とか3位を守り切ったというレースだった。それは、それで十分評価に値す
るし、恐らく完璧でないマシンでのアピチェラとの攻防など流石と思わせるものだっ
た。ただ、ひとつ気になったのは、このところ、彼のレースは余りにも“後ろ向き”
の様な気がしてならない。彼ほどの人がまさか「3位を目指してレースをしている」
のでは決してない筈だ。体制の整備を早めに整えて、ボク達に“攻撃的な守り”を見
せてくれる事を期待してやまない。
4位には意外に苦戦したアピチェラが、5位には「むずかしいね」と控えめのコメ
ントをしていた“是ぞベテラン”という渋い走りを見せてくれた星野が、6位には、
まさに“空回り”した感のある黒澤が入った。
再び「高速の富士」と「テクニカルの鈴鹿」という2つの舞台にシリーズが戻って
来た。さて、この先、誰が主導権を握るのか。舞台は10月の鈴鹿に移る。
ひとまず、今日、秋の雰囲気の漂う“熱い”富士の1戦は終わった。
----------------------------------------------------------------------------
☆ 文中に使用しました周回数やタイムには、計時モニターに表示されたものを目視
にて読み取りしたものが含まれておりますので、必ずしも公式の記録及び結果とは
一致しない旨ご承知置きください。
----------------------------------------------------------------------------
《次回レポートの予定》
Rd.7 Suzuka [ MILLION CARD CUP RACE Round3 SUZUKA ] 1994.10.2
次回は、第7戦の模様を鈴鹿サーキットからお送りする予定です。
----------------------------------------------------------------------------
レポート/福田 陽一(NBG01300)