2003全日本GT選手権 第6戦
「MOTEGI GT CHAMPION RACE」
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■開催月日:2003年9月13-14日
■開催場所:ツインリンクもてぎ
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◇ クスコスバルADVANインプレッサ
3位走行中にまさかのトラブルでリタイア
JGTC第6戦は9月13~14日にツインリンクもてぎで開催された。
小林且雄/谷川達也組の#77クスコスバルADVANインプレッサはツインリン
クもてぎと相性もよく、予選3位からスタートして、好スタートにより2位へジャ
ンプアップ、ポテンシャルの高さを示したが駆動系のトラブルでストップ、リタイ
ヤに終わった。
13日の予選は朝から気温が上がり蒸し暑い中行われた。予選1回目、GT300
の占有走行枠は10時20分から20分間行われ、谷川が1分56秒718のタイムで3
位につけた。予選2回目は、気温が35℃近くまで上昇し、タイムアップは難しいコ
ンディションとなり、#77インプレッサは予選3位というポジションを得た。
明けた14日、朝早くから4万5000人ものファンがもてぎに詰め掛けた。63
周の決勝レースは14時にスタート。GT300クラスは25台の車両が出走した。
スタートを担当した小林は、スタート直後の混乱をうまく切り抜けオープニングラッ
プを2位で戻ってきてスタンドのスバルファンを喜ばせた。
3周目の第1コーナーでは無理をせず後続を先行させ3位に。そしてポジションを
キープしたままステディな走行を続けていった。異変が起きたのは16周目。突然
ペースを落とした#77インプレッサは4位にポジションダウンし、さらに翌々周
にも5位へドロップ。19周目にはコースオフしてスロー走行。2分00~01秒
だったペースが2分07秒にまで落ちている。それでも小林は我慢強く走行を続け
るが、23周目の第2コーナー先でコースから離れマシンをストップさせてしまっ
た。
「変な振動が出ていたのでペースを落としたんだけど、クラッチペダルを踏んでも
スカスカだったのでクルマを止めた。今回はクルマもよかったんだけど。」と小
林。決勝は残念な結果に終わってしまったが、予選と決勝序盤にはインプレッサ
のポテンシャルを見せることができた。次の第7戦オートポリス(10月25~
26日)では、今回以上のパフォーマンスを見せてくれることに期待したい。
■Race Results
Pos. No. Driver Car Name Time/Diff
1 #71 片岡龍也/澤 圭太 シグマDUNLOPセリカ 1:59'20.794
2 #43 新田守男/高木真一 ARTA Garaiya +39.840
3 #3 木下 みつひろ/柳田真孝 ハセミスポーツ・エンドレス・Z +1'17.135
4 #81 星野一樹/植松忠雄 ダイシンADVANシルビア 1lap
5 #34 西澤誠剛/松田晃司 DENTAIRE MR-S 1lap
6 #31 佐々木孝太/後藤 聡 RECKLESS MR-S 1lap
7 #51 尾本直史/加藤正将 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 1lap
8 #19 青木孝行/田中 実 ウェッズスポーツCELICA 2laps
9 #17 松永まさひろ/長島正興 Kosei SPIRIT MR-S 2laps
10 #69 山岸 大/位高 敬 FK/Massimo ADVAN ポルシェ 2laps
R #77 小林且雄/谷川達也 クスコスバルADVANインプレッサ 37laps
◆スバルモータースポーツの詳細は、[スバルモータースポーツマガジン]をご覧下さい。

全日本GT選手権シリーズ(JGTC) 第6戦
「MOTEGI GT CHAMPION RACE」 決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年9月14日
■開催場所:ツインリンクもてぎ
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■#22「モチュールピットワークGT-R」、目前の表彰台を逃す。
#12カルソニックスカイラインが6位。
#23ザナヴィ ニスモGT-Rは最終周にストップ。
真夏のように強い日差しの下、9月14日午後2時にローリングラップがスタート。
45,000名の観衆が見守る中、63周の決勝レースの火蓋が切られた。
フロントローからスタートした#22「モチュールピットワークGT-R」は、影山正
美が前半を担当。#36スープラを追って好スタートを切った。
3周目から後続の#16NSXがオーバーテイクに挑んでプッシュしてきたが、これに
影山は激しく抵抗。スリリングな攻防戦を繰り広げた。10周目に一瞬の隙をつい
た#16に先行を許したが、以後、影山は4位以下を寄せ付けず3位のポジション
を確かなものにした。しかし、終盤の57周目に突然スローダウン。コースサイド
にクルマを止めたライアンは、肩を落としてヘルメットを脱いだ。ライアンによる
と、「交代してすぐに振動があって何だろうと思っていたが、突然どこにもシフト
できなくなってストップしてしまった」とのこと。
チャンピオンシップをリードする#23「ザナヴィ ニスモGT-R」は、ミハエル・ク
ルムがレースをスタートした。ハンディウェイトの影響か、序盤からペースが上が
らない。7番グリッドからスタートしたものの27周目のピットインまでに14位
にポジションダウンしてしまう。交代した本山哲は、11位まで挽回。その後上位
車の脱落によって8位に浮上したが、なんと63周のファイナルラップにコースサ
イドにストップしてしまった。
本山は何度か、再始動を試みたが叶わず。そのままレース終了となった。62周を
完了していたため、11位での完走扱いとなった。
ポイント争いでライバルの#1スープラの脇坂寿一/飯田章組が4位で完走したため、
ランキングは逆転。4ポイント差をつけられてしまったが残る2戦での逆転チャン
ピオン獲得に望みをかける。
6位からレースをスタートした#12「カルソニックスカイライン」のブノワ・ト
レルイエも、#23と同様に序盤からペースが上がらずポジションアップできずに
8位でピットイン。11位でトラックに戻ると徐々にペースアップし、終盤には6
位に浮上。そのままチェッカーフラッグを受けた。
■柿元監督のコメント
「#22は駆動系、#23は燃料系のトラブルです。今年は開幕戦から順調に来まし
たが、ここで悪い面が全部出たのでしょう。今回は私たちにとってキーとなるレー
スだと思っていましたが、逆に試練となってしまいました。原因をきっちり解析
して残る2戦の戦い方に反映します。
チャンピオンシップについては、まだまだこれからです。引き続き応援をお願いし
ます。」
RACE RESULTS
Pos Car Name No. Driver Name Time
1 G'ZOX-NSX 16 伊藤大輔/T.コロネル 1:58'35.192
2 WOODONE トムススープラ 36 土屋武士/E.コマス -5.621
3 ADVAN スープラ 38 荒 聖治/J.デュフォア -36.188
4 エッソウルトラフロー スープラ 1 脇阪寿一/飯田 章 -36.583
5 RAYBRIG NSX 100 加藤寛規/光貞秀俊 -37.042
6 カルソニックスカイライン 12 B.トレルイエ/井出有治 -41.561
7 デンソーサードスープラGT 39 D・シュワガー/織戸 学 -1'02.188
8 ARTA NSX 8 土屋圭市/金石年弘 -1'18.464
9 auセルモスープラ 38 竹内浩典/立川祐路 -1'37.770
10 ZENT トムススープラ 37 黒澤琢弥/M.アピチェラ -1'42.099
11 ザナヴィ ニスモ GT-R 23 本山 哲/M.クルム -1Lap
26 モチュールピットワーク GT-R 22 影山正美/R・ライアン -7Laps
◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。

(C)Honda
Honda NSX-GT2連勝。G'ZOX-NSX(伊藤/T.コロネル組)今季初勝利、
RAYBRIG NSX(加藤/光貞組)5位
■決勝日時 :9月14日(日)
■開催地 :ツインリンクもてぎ(栃木県)<全長4,801.379m>
■決勝レース :63周(約302.5km)
■天候 :予選/晴れ 決勝/晴れ
■気温 :36.1℃(14:00現在)
■コース :ドライ
■観客数 :4万5000人(主催者発表)
G'ZOX-NSX今季初勝利達成。表彰台の伊藤(右)とコロネル(左)9月14日(日)、ツイ
ンリンクもてぎ(栃木県)において2003年全日本GT選手権(JGTC)第6戦「MOTEGI
GT CHAMPION RACE」の決勝レース(63周=約302.5km)が開催された。
13日(土)に行われたGT500クラス公式予選では伊藤大輔/トム・コロネル組
(G'ZOX-NSX)が1分47秒392を記録し予選3番手を獲得。先月行われたツインリン
クもてぎでの合同テストで連日ベストラップを記録していた松田次生/アンドレ
・ロッテラー組(Mobil 1 NSX)は8番手、加藤寛規/光貞秀俊組(RAYBRIG NSX)
は12番手、前回の富士ラウンドにおいて劇的な今季初勝利を飾った道上 龍/セバ
スチャン・フィリップ組(TAKATA童夢NSX)は15番手、土屋圭市/金石年弘組(ARTA
NSX)は16番手から決勝スタートを迎えることとなった。
決勝レースは晴れ、気温36.1℃、路面温度50.5℃と残暑の残る厳しいコンディショ
ンのなか、14時04分にローリングスタートが切られた。Honda NSX-GT勢のオープニ
ングラップは伊藤大輔選手(G'ZOX-NSX)が激しい上位争いの中で3位をキープ、
A.ロッテラー選手(Mobil 1 NSX)が8位、加藤寛規選手(RAYBRIG NSX)が12位、
S.フィリップ選手(TAKATA童夢NSX)が15位、土屋圭市選手(ARTA NSX)が16位で
通過した。しかし、S.フィリップ選手はスタート前の追突によるリアカウル破損の
影響により、5周終了後にピットインを余儀なくされてしまう。
10周目、ライバルを激しくプッシュしていた伊藤選手が1コーナーでモチュール
ピットワークGT-Rをパスし、2位に浮上。トップを走るライバルを激しく追走する。
25周通過時点で、伊藤選手が2位、加藤選手が7位、土屋選手が11位、22周目に
コースアウトを喫し順位を下げたA.ロッテラー選手が12位を走行。トップの背後に
迫り、激しくプッシュしていた伊藤選手は、タイヤに余裕を保ちながらも26周を終
えて早めにピットインを敢行、T.コロネル選手へドライバー交代を行う。続いて加
藤選手も同じタイミングでピットインし、光貞選手へドライバー交代を行う。
早めのピットインを敢行したG'ZOX-NSXは、T.コロネル選手(G'ZOX-NSX)がアウ
トラップから激しくアタックし、続いて27周終わりでドライバー交代を敢行したWO
ODONEトムススープラがコースに復帰した時点で、トップの座を奪うことに成功し
た。しかし、A.ロッテラー選手から交代した松田次生選手(Mobil 1 NSX)はピッ
トアウト直後にマシントラブルが発生し、惜しくもリタイアとなる。
トップを走行するコロネル選手は追走するライバルに対し、頭脳的な走りでレー
スを支配。常に2位との差を3~4秒差に保ち続けて今季初勝利を飾った。また、光
貞秀俊選手(RAYBRIG NSX)もレース終盤に3位争いを繰り広げたが、惜しくも5
位となった。
ピット作業のペナルティを受けた金石選手(ARTA NSX)は最後まで力走し8位で
ゴールし、今季初ポイントを獲得。リアカウル修復のため何度もピットインしなが
らも粘り強くレースを続けた道上 龍選手(TAKATA童夢NSX)は31位(GT500クラス
14位)完走を果たした。
この結果、Honda NSX-GTは前回の富士ラウンドから2連勝を達成。伊藤選手にとっ
ては昨年の第7戦MINE以来の勝利、またT.コロネル選手にとっては99年第6戦TI以
来の勝利となった。童夢レーシングチームはチーム部門のシリーズポイント争いに
おいて合計61ポイントを獲得。トップとの差を23ポイント差に縮め、逆転でのシリー
ズチャンピオン獲得に望みをつないだ。
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●永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー「おかげ
さまで、JGTC2連勝、8/24に開催されたPokka1000km(鈴鹿)を加えると3連勝
を達成することができました。これも、スタッフが開幕戦から地道な努力を続け
てくれた成果だと思っています。ただ、ライバル達がウェイトハンディを背負っ
た状態での戦いであり、これからが本当の勝負だと考えております。今シーズン
のJGTCも残り2戦となりましたが、優勝そしてタイトル獲得を目指して頑張りま
すのでご声援をお願いいたします」
優勝 #16 G'ZOX-NSX
●伊藤 大輔(Daisuke Ito)選手
「優勝できてホッとしています。前戦の富士で18号車が優勝しているし、ツインリ
ンクもてぎはHondaのホームコースなのでプレッシャーも感じていました。決勝
レースは、タイヤに余裕がありましたが、2位の時点で早めのピットインをして、
チームスタッフのピット作業の速さとコロネル選手の頑張りでトップを奪うこと
ができました。先月に出場したPokka1000kmで優勝できなかった原因をチーム内
で検討した結果、ピット作業やアウト・インラップなどの目に見えない部分の重
要性を再認識し、対策を練ってきたことが優勝へ結びついたと思います。さらに、
猛暑のレースとなったPokka1000kmでコロネル選手と2人で走った経験が活かさ
れました。今回も暑い中でのレースでしたがマシンもドライバーも全く問題あり
ませんでした。残りのレースでは、ハンディウェイトを積んでもトップ争いがで
きるようにマシンを煮詰めていきたいです」
●トム・コロネル(Tom Coronel)選手
「NSX-GTの勝利は99年以来だから嬉しいね。今回はライバルと比べてハンディウェ
イト面でも有利だし、勝負所のレースだと思っていました。伊藤選手から交代し
てピットアウト直後の周回から全力で走りました。レース終盤はペースを落とし
て走りましたが、これはリスクを少なくして安定した走行をしていたからです。
最後までレースをコントロールして後続との差を3~4秒差に保つことができまし
た。残り2戦はチームのために全力を尽くして頑張ります」
◆ホンダモータースポーツ情報はHonda Racingをご覧下さい。

(C)Toyota
全日本GT選手権(JGTC)
第6戦 もてぎGTチャンピオンレース
JGTC第6戦 土屋/コマス組のスープラが2位フィニッシュ
脇阪/飯田組スープラは4位に入りポイント首位復帰。
GT300クラスでは片岡/澤組のセリカが初優勝
全日本GT選手権第6戦「もてぎGTチャンピオンレース」が9月13日、14日の
両日、栃木県のツインリンクもてぎ・ロードコースで開催された。
サポートレースとしてネッツカップ・アルテッツアシリーズ第6戦も行われ、好
天に恵まれた三連休とあって2日間で合計6万人近い観客が来場した。
今大会にはGT500クラスに18台、GT300クラスに27台がエントリーし、
このうちトヨタ車は、GT500クラスにスープラ6台、GT300クラスにはM‐
R-S3台、セリカ2台が参戦。
現在GT500クラスのポイントランキング2番手に付けるエッソウルトラフロー
スープラ1号車は90kg、5番手WOODONEトムススープラ36号車が50kg、GT‐
300クラスでランキング2番手のRECKLESS MR‐S31号車も55kgなど、
重いハンデウェイトを積んでの出走となった。
金曜日の練習走行では気温35度と厳しい残暑の中、GT500クラスではアドバ
ンスープラ25号車が2番手に付け、以下6位までをスープラが独占してポテンシャ
ルをアピール。GT300クラスでは、シグマダンロップセリカ71号車がトップタ
イムをマークした。なお、今大会と次戦オートポリスでは、全日本F3選手権にト
ムスチームから参戦中の片岡龍也がセリカ71号車のステアリングを握ることになっ
た。
◆予選◆
公式予選の行われた13日(土)午前中は時折り雲が掛かる天候。午前中の予選1
回目は気温31度/路面温度36度。午後にはさらに気温が上昇すると判断したトムス
チームのスープラ36号車はこのセッション前半でタイヤを2セット使いきり、暫定
ポールを獲得。
昼過ぎには完全に晴れわたり、午後の予選2回目は気温32度/路面温度41度と上
昇。予選終盤のGT500占有時間には気温38度/路面温度43度まで一気に上昇し
た。
このため大半の車両が予選2回目でのタイム短縮はならず、スープラ36号車が見
事作戦的中でポールポジションを獲得。タイムアタックを担当した土屋武士にとっ
てはGT500の初ポールポジション獲得となった。
また、スープラ38号車が4番手、スープラ1号車も5番手グリッドをそれぞれ予
選1回目のタイムアタックで確定した。
一方、GT300クラスではセリカ71号車が同じく予選1回目のタイムアタック
で2番手グリッドを獲得した。
◆決勝◆
14日(日)も朝から好天に恵まれ、気温は34度まで上がったが、土曜日よりは湿
度が低めで風もあり、やや過ごしやすい気候のもと、決勝レースが行われた。
午前中のアルテッツアの決勝レースなどに続いて午後2時にスタートの切られた
決勝レースは、スープラ36号車がトップでリードを広げ、スタートでポジションを
上げたスープラ1号車も4位で続いた。
10周目には3番手スタートのNSXが2位に浮上して中盤の給油ピットイン。28
周目に先陣を切ってピットに入ったスープラ36号車だったが、作業に若干時間を要
し、ピットアウト時点で一足先にピット作業を済ませていたNSXが先行。各車の
ルーティンピットが済んだところで、首位を逃げるNSXをスープラ36号車が追う
展開となった。
4万5千人の観客の声援を浴びてスープラ36号車が猛追を展開したが、惜しくも
首位奪還はならず、スープラ36号車は、第3戦SUGOに続く総合2位入賞を果た
し、予選結果と決勝ベストラップの上位3位内に与えられる得点を含めて17ポイン
トを獲得。シリーズランキング3位の座を堅持した。
一方、スープラ1号車は、3位までポジションをアップしたものの、後方から浮
上してきたスープラ25号車がぴたりと続き、ついにファイナルラップでスープラ25
号車に先行を許して4位に後退、スープラ25号車が3位でチェッカーを受けた。
スープラ1号車は、4位に後退したもののポイントランキングでは、首位に復帰。
ウエイトは今大会と同じ90kgのまま、2位以下に4点差をつけて第7戦に臨むこと
となった。
また、GT300クラスではオープニングラップからセリカ71号車がポールスター
トのガライヤを猛追。中盤の給油ピットインを終えてクラス首位を奪取。さらに、
2位にはウェッズスポーツセリカ19号車が続き、終盤はこの2台が首位争いのバト
ルを展開。しかし、セリカ19号車は残り3周で惜しくもスピンし、コースアウト。
セリカ71号車が逃げ切りを果たし初優勝を飾った。
セリカは、ワン・ツー・フィニッシュは果たせなかったものの、2戦連続の優勝
を果たし、ポテンシャルの高さをアピールした。
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WOODONE トムススープラ36号車 ドライバー土屋武士のコメント:
予選では、GT500の初ポールが獲れて嬉しかった。決勝はピットインで先行さ
れてしまったが、今日はNSXが速かったと思う。残り2戦も引き続きベストを尽
くす。
WOODONE トムススープラ36号車 ドライバーE.コマスのコメント:
アウトラップから16号車の背後にまでは迫ることが出来たが、タイヤが予想以上に
厳しく、逆転することが出来なかった。ウエイトは重くなるが次戦でも表彰台を狙
う。
シグマダンロップセリカ71号車 ドライバー澤圭太のコメント:
鈴鹿1000kmに続いて優勝を果たせて嬉しい。今朝、課題だったタイヤにやさし
いセットがようやく確認出来て、決勝レースには自信を持って臨んだが、終盤は、
マージンを使い切ってしまった。優勝を果たすことが出来たとはいえ、内容には満
足していない。 次戦もとにかく頑張る。
シグマダンロップセリカ71号車 ドライバー片岡龍也のコメント:
セリカに乗せて頂いたのは鈴鹿1000kmに続いて2戦目。その鈴鹿で勝つことが
出来、今日の結果に対しても参戦のチャンスを与えてくれた方々に感謝している。
今回はタイヤを長持ちさせることが課題だったが、それが上手く行った。今後も出
場するからには良い結果を残したい。
トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 柘植和廣のコメント:
残り2戦となった今、スープラ1号車が4位入賞でランキング首位に復帰したこと
には大きな意味がある。スープラ36号車も優勝は出来なかったが、貴重なポイント
を稼ぎ、シリーズ3番手を堅持している。また、GT300クラスでは、片岡君が
セリカでデビュー戦優勝を飾ることが出来たのも良かった。次戦オートポリスは全
員が事前テスト無しに臨まなくてはならず、チーム力の差が大きく出るレースにな
ると予想される。 シリーズも終盤となり、ますます息の抜けない戦いが続くが、
タイトル獲得へ向けて全力で挑みたい。
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第6戦 リザルト 順位 車両 No. ドライバー 所要時間/差 周回 予選結果
1 16 ホンダNSX 伊藤大輔/T.コロネル 1:58'35.192 63 3
2 36 トヨタスープラGT 土屋武士/E.コマス 0'05.621 63 1
3 25 トヨタスープラGT 荒 聖治/J.デュフォア 0'36.188 63 14
4 1 トヨタスープラGT 脇阪寿一/飯田 章 0'36.583 63 5
5 100 ホンダNSX 加藤寛規/光貞秀俊 0'37.042 63 12
6 12 スカイラインGT-R B.トレルイエ/井出有治 0'41.561 63 6
7 39 トヨタスープラGT D.シュワガー/織戸 学 1'02.188 63 10
8 8 ホンダNSX 土屋圭市/金石年弘 1'18.464 63 16
9 38 トヨタスープラGT 竹内浩典/立川祐路 1'37.770 63 4
10 37 トヨタスープラGT 黒澤琢弥/M.アピチェラ 1'42.099 63 9
チーム 車両 No. ドライバー 第6戦結果
TOYOTA TEAM TOM'S トヨタスープラGT 36 土屋武士/E.コマス 2位
TEAM ADVAN・ツチヤ トヨタスープラGT 25 荒 聖治/J.デュフォア 3位
ESSO TOYOTA TEAM LeMans トヨタスープラGT 1 脇阪寿一/飯田 章 4位
TOYOTA TEAM SARD トヨタスープラGT 39 D.シュワガー/織戸 学 7位
TOYOTA TEAM CERUMO トヨタスープラGT 38 竹内浩典/立川祐路 9位
TOYOTA TEAM TOM'S トヨタスープラGT 37 黒澤琢弥/M.アピチェラ 10位
KRAFT トヨタスープラGT 35 服部尚貴/脇阪薫一 12位
シグマテックレーシングチーム トヨタセリカ 71 片岡龍也/澤 圭太 13位/1位
DENTAIRE PROJET RACING with apr トヨタMR-S 34 西澤誠剛/松田晃司 17位/5位
TEAM RECKLESS トヨタMR-S 31 佐々木孝太/後藤 聡 18位/6位
RACING PROJECT BANDOH トヨタセリカ 19 青木孝行/田中 実 20位/8位
TOM'S SPIRIT トヨタMR-S 17 松永まさひろ/長島正興 21位/9位
ドライバーズポイント 順位 ドライバー ポイント
1位 脇阪寿一/飯田 章 69
2位 本山 哲/M.クルム 65
3位 土屋武士/E.コマス 55
8位 D.シュワガー/織戸 学 34
9位 竹内浩典/立川祐路 32
10位 J.デュフォア/荒聖治 24
12位 服部尚貴/脇阪薫一 19
チームポイント 順位 チーム ポイント
1位 NISMO 84
2位 ESSO TOYOTA Team LeMans 69
4位 TOYOTA TEAM TOM'S 59
6位 TOYOTA TEAM SARD 34
7位 TOYOTA TEAM CERUMO 32
8位 TEAM ADVAN・ツチヤ 24
9位 KRAFT 19
エンジンチューナーポイント 順位 エンジンチューナー ポイント
1位 トヨタテクノクラフト 91
2位 オーテックジャパン 77
3位 無限 65
4位 東名エンジン 41
5位 BMW Motorsport 2
6位 シエラスポーツ 2
※全て6戦終了時点。暫定

(Photo:Motorsports@nifty)
■GT500クラス #16G'ZOX-NSX
伊藤大輔
「本当にほっとしています。前回TAKATAが勝ってるし、ホンダのサーキットということ
でプレッシャーを感じていたので勝ててほっとしました。
開幕したときはあまりのギャップの大きさに愕然としましたが、チームもホンダも頑張
ってここまで仕上げてきました。
レース展開を考えると、予選でなるべく前に行き、スタートしてからは早めに抜いてっ
て上位でトムに渡したかったが、22号車を抜くのに手間取ってしまいました。
でも、(スカイラインは)アンダーが出ていて厳しそうだったのでプレッシャーかけて
いけばいつかミスするだろうと思ってプッシュしました。
ピットストップに関しては、タイヤ的にはまだ余裕がありましたが、前に引っかから
ないうちに入ったほうがいいというチームの判断で早めに入りました。トムのアウト
ラップが良かったお陰で前に出れました。前回のレースでインラップ、アウトラップ
の重要性を再認識したので、練習走行からチームと色々研究して詰めていった結果だと
思います。
今後は、ウェイトを積んでも前にいけるように、更に開発を進めていきたいです。」
トム・コロネル
「今回勝てたことは本当に嬉しい。NSXには98年99年といい思い出があるので、それで
勝てたことは嬉しいです。
アウトラップからずっとプッシュしていきましたが、それはピットアウトしてからずっと
無線で「プッシュしろ」と怒鳴られ続けていたからで、そのときはコマスのスープラが
どこにいるか分からなかったので「どこだ」と怒鳴り返したところ「すぐ後ろだ」と
言われ、ミラーでスープラが確認できて初めてチームの指示に感謝しました。」
■GT300クラス #71シグマDUNLOPセリカ
澤圭太
「もてぎに来る前にいろんなことがあって、自分を取り巻く環境も変わり、ここでどう
しても勝たなければならないと思ってやってきました。
ポール・トゥ・ウィンがチームの至上命令でしたが、ポールを取れなくて昨日は悔しい
思いをしました。
レースではクルマの方向性を変えて、タイヤを傷めないセッティングを見つけられました。
走り出してから10周は思い切りプッシュして、一段落してからはラインを外さずタイヤ
を壊さないよう気をつけて走りましたが、終盤リヤがきつくなってペースダウンして
しまいましたし、思いのほか19号車が速かったので最後の90度コーナーではギリギリ
のブレーキ勝負をしました。
レース終わってからは嬉しくてはしゃぎすぎてしまい、クルマの屋根の上で飛び跳ねて
凹ませてしまいました。戻ってからきっと怒られると思います(笑)」
片岡龍也
「このクルマには鈴鹿1000kmで初めて乗って勝つことが出来たので、ポテンシャルの
高さは充分分かっていましたが、リヤタイヤに問題があったので、タイヤをもたせる
方向だけを考えてセッティングしてきました。
予選で走ったときは正直言って勝てないと思いましたが、予選終わってからミーティング
をして、セッティング変更をしたらいいところにハマって、そのことを今日のウォーム
アップで確認できてから『勝てるかも』と思うようになりました。
レースではペースを気にせず出来るだけのペースでプッシュしましたが、新田さんの
上手さに押さえ込まれてしまいました。
今回デビュー戦で優勝という、いいスタートを切れたことに関しては、チャンスをくれた
人たちに感謝しています。」

いよいよNSXの逆襲が始まった(Photo:K.Takeshita)
JGTC第6戦もてぎGTチャンピオンレースは、昨日に引き続いて快晴のもとで行われ、
GT500は今週末好調を維持してきた#16G'ZOX-NSXがポールシッターの#36WOODONEトムス
スープラを見事なピットワークでかわして今季初優勝を飾り、GT300でも#71シグマ
DUNLOPセリカが#19ウェッズスポーツCELICAの猛追を振り切って鈴鹿1000kmに引き続いて
の優勝を飾った。(GT選手権では今季初)
今週末ずっと好天に恵まれているツインリンクもてぎは決勝日も厳しい残暑に見舞われ、
スタート直前時点での気温は34度、路面温度は47度に達していた。
そんななか、レースは予定通り午後2時にスタートし、PPの#36WOODONEが危なげなく
1コーナーを制すると、そのままぐんぐんと後続を引き離していった。
その後方では#22モチュールピットワークGT-Rと#16G'ZOX-NSXが熾烈な2位争いを展開、
#16伊藤大輔は何度もアタックを仕掛けるが#22影山正美も簡単には譲らず、結局90度
コーナー手前でインをついて抜き去るまでには10周を要してしまった。
この間に#36との差は5秒以上に広がってしまったが、2位に上がってからの伊藤の追い
上げはすさまじく、ピットストップ直前の26周目にはその差を1.1秒まで縮めてきた。
予選ではウェイトハンデを抱えながらも好タイムを記録していたスカイライン勢だったが、
決勝では思うような走りが出来ず、G'ZOXに攻略された#22号車だけでなく#12カルソニック
も#23ザナヴィもじりじりと順位を下げてしまう。
その一方で#64Mobil1や#100RAYBRIGらのNSX勢は序盤から積極果敢に前に出て行こうと
する。
これに#1エッソウルトラフローや#38auセルモらのスープラが絡んで、セカンドグループ
以降は抜きつ抜かれつの接近戦がそこかしこで繰り広げられた。
トップの#36を除く上位陣は27周目に相次いでピットストップを敢行。
ここで手際よく作業を終わらせた#100RAYBRIGが#38auの前でピットアウト。
トム・コロネルに交代した#16もアウトラップから猛然とプッシュして、#36がピット
ストップを行った29周目には遂にこれをかわして実質上のトップに上がると、そのまま
後続を突き放して63周を走りきって今季初優勝、開幕から苦戦の続いたNSX勢としては
前回の富士に続いての2連勝を飾った。
一方、ランキング首位を争う#23と#1は、#23本山がファイナルラップでストップ。
#1は一時3位まで上がったものの終盤ペースダウンして4位でレースを終えた。
GT300はPPの#43ガライヤを#77インプレッサ、#71セリカ、#11フェラーリが追う展開で
始まり、この後方から#19セリカもじわじわと順位を上げてきた。
このうち、#11フェラーリは10周目に燃料系のトラブルで、#77はクラッチトラブルから
23周目にストップ。トップ争いは#43と#71の2台に絞られた。
今回がGT選手権デビュー戦となる#71片岡龍也は序盤で#77インプレッサを抜いて2位に
上がると積極果敢に#43新田守男を追いたて、25周目のS字でインを奪うとそのまま
トップに躍り出て、28周目に澤圭太にバトンタッチ。ピットストップを33周目まで
引っ張った#19セリカに一時は10秒近い差をつけたが、#19田中実の追い上げはすさまじく、
57周目にはなんと0.5秒差まで詰め寄ってきた。
勝負が決したのは58周目の90度コーナーだった。
澤自身も「お互いに後先を考えない」と語るとおりのギリギリのブレーキ勝負の結果、
両者グラベルに飛び出し、澤はすぐにコース復帰したものの田中は無念にもスタック。
これにより#71シグマの今季初優勝が決まった。
2003年9月14日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P.-No.Cls-Car------------------------------Drivers----------Lap-Time/Diff---(WH)
1 16 500 G'ZOX-NSX 伊藤/コロネル 63 1"38'35.192 (10)
2 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 63 5.621 (50)
3 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア 63 36.188 (10)
4 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 63 36.583 (90)
5 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 63 37.042 (10)
6 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 63 41.561 (50)
7 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 63 1'02.188 (20)
8 * 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 63 1'18.464
9 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 63 1'37.770 (80)
10 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 63 1'42.099 (10)
11 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 62 1Lap (110)
12 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 59 4Lap (10)
13 71 300 シグマテックDUNLOPセリカ 片岡/澤 59 4Lap (20)
14 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 59 4Lap (10)
15 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 59 4Lap (50)
16 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 58 5Lap (30)
17 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 58 5Lap
18 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 58 5Lap (55)
19 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 58 5Lap
20 19 300 ウェッズスポーツCELICA 青木/田中 57 6Lap (70)
21 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 57 6Lap
22 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 57 6Lap
23 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 57 6Lap
24 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/井原 57 6Lap
25 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 57 6Lap
26 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 56 7Lap (50)
27 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 56 7Lap
28 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 55 8Lap
29 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 55 8Lap
30 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/伊橋 54 9Lap
31 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 52 11Lap (60)
32 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 47 16Lap (30)
33 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 47 16Lap (10)
34 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 山西/WADA 44 19Lap
----------------------以上完走---------------------------------------------------
35 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 37 26Lap (25)
36 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 36 27Lap (60)
37 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 32 31Lap (10)
38 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ロッテラー 31 32Lap
39 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 31 32Lap
40 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 石川/筒井 26 37Lap (10)
41 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 22 41Lap
42 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 清水/田嶋 11 52Lap
43 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 9 54Lap (35)
----------------------------------------------------------------------------------
Best Lap : #38auセルモスープラ 1'49.613(45/63)
規定周回数:44
*#8は、2003全日本GT選手権統一規則書 第34条2.違反(ジャッキアップ中のエンジン始動)
により、ドライビングスルーペナルティを課した。

(Photo:Motorsports@nifty)
JGTC第6戦のフリー走行は、8時20分より快晴のもとで予定通り行われた。
GT500はトップから1秒以内に12台とタイムが拮抗する中、#39デンソーサードスープラ
が1分48秒931でトップタイムとなった。
GT300もまた#31RECKLESS MR-Sを筆頭に9台が1秒以内であり、いずれのクラスも決勝では
非常に接近した戦いが予想される。
天候は昨日に引き続き快晴だが、若干湿度は下がっている模様。
2003年9月14日 ツインリンクもてぎ(栃木県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers----------BestTime(WH)
1 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'48.931 (20)
2 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 清水/田嶋 49.364
3 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 .402 (10)
4 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 504 (10)
5 16 500 G'ZOX-NSX 伊藤/コロネル 522 (10)
6 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 534(110)
7 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 549 (50)
8 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 627 (50)
9 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア 640 (10)
10 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ロッテラー 729
11 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 768
12 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 790 (50)
13 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 50.208 (90)
14 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 256 (80)
15 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 398 (60)
16 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 51.035 (10)
17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 52.342
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 山西/WADA 54.691
19 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'58.043 (55)
20 71 300 シグマテックDUNLOPセリカ 片岡/澤 079 (20)
21 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 288 (60)
22 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 344 (35)
23 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 447
24 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 814
25 19 300 ウェッズスポーツCELICA 青木/田中 822 (70)
26 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 937 (10)
27 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 972 (10)
28 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 59.074
29 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 101 (50)
30 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 254
31 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 476 (30)
32 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 566 (30)
33 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 607
34 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 888
35 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/井原 927
36 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 2'00.010
37 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 石川/筒井 144 (10)
38 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 700 (10)
39 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 01.847
40 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 02.007 (25)
41 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 03.452
42 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 05.776
43 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/伊橋 957
44 10 300 レイジュン・ダンロップ GT1 OSAMU/古谷 出走せず
45 21 300 ダンロップBMW M3GT 一ツ山/滑川 出走せず
-----------------------------------------------------------------------------

全日本GT選手権シリーズ(JGTC) 第6戦
「MOTEGI GT CHAMPION RACE」 公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年9月13日
■開催場所:ツインリンクもてぎ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■#22「モチュールピットワークGT-R」、フロントローを獲得!
予選1回目から変わらず、#12は6位、#23は7位
公式予選の行われた13日(土)のツインリンクもてぎは、曇り空。前日までの猛烈な
残暑と、本州西側を北方に抜けた台風の影響もあり、湿度が高く気温は29℃と真夏
並みであった。
予選1回目、#22「モチュールピットワークGT-R」のアタッカーは、リチャード
・ライアン。#23とタイミングをずらしてコースインしていった。こちらのハンデ
ィウェイトは50kg。ライアンは占有時間が終了する間際に1分47秒292のベストタイ
ムを出して、リーダーボードの2番手につけた。
#12カルソニックスカイラインは、占有時間にブノワ・トレルイエがタイムアタッ
ク。ベストタイムは1分47秒520で予選1回目の6位につけた。
#23GT-Rは7位。なお、予選1位となったのは#36スープラで、#22とのタイム差はわ
ずかに0.015秒であった。
公式予選2回目は、午後2時40分から開始した。気温は34℃、路面温度は60℃にまで
上昇した。湿度も70%と今年のJGTCレースで一番の酷暑となった。当然、クルマや
タイヤに対する影響も大きく、各車ともタイムアップは難しい状況であった。
#22「モチュールピットワークGT-R」は、GT300との混走枠を影山正美がロングラン。
決勝レースも同様に暑いことが予想されるため、タイヤの磨耗具合を確認しておく
必要がある。この日最後のタイムアタックショーは、20分のインターバルをおいた
午後3時20分頃からスタート。
温存していたフレッシュタイヤを装着し、リチャード・ライアンがアタックランを
開始した。ライアンは、渾身の力で1分47秒870を出すが、タイムアップはならず。
しかし、他チームも同様にタイム更新ができず、この時点で#22の2位フロントロー
は確定した。
一方の#23「ザナヴィ ニスモGT-R」は、タイムアタックは行わずひたすら走りこん
でセットアップを進めていった。順位の変動はなく、こちらも予選7位が確定した。
#12「カルソニックスカイライン」も6位で公式予選を終えることとなった。
予選総合トップは#36スープラ。ミシュランタイヤを装着するこのクルマは暑けれ
ば有利という見方がある。ポイント争いで本山/クルム組に迫っている#1スープラ
は、5番手にいる。前日の練習走行では、NSX勢が速さを見せていた。ライバル勢も
明日のレースの戦い方を練ってくるに違いないが、総合力を誇るNISMOが決勝レー
スでも注目の的になることは疑いない。
■公式予選結果
Pos. Car Name No. Driver Laps
1 WOODONE トムススープラ #36 土屋武士 / エリック・コマス 1'47.277
2 モチュールピットワーク GT-R #22 影山正美 / リチャード・ライアン1'47.292
3 G'ZOX-NSX #16 伊藤大輔 / トム・コロネル 1'47.392
4 auセルモスープラ #38 竹内浩典 / 立川祐路 1'47.478
5 エッソウルトラフロー スープラ #35 脇阪寿一 / 飯田 章 1'47.490
6 カルソニックスカイライン #12 ブノワ・トレルイエ / 井出有治 1'47.520
7 ザナヴィ ニスモ GT-R #23 本山 哲 / ミハエル・クルム 1'47.584
8 Mobil 1 NSX #64 松田次生 / アンドレ・ロッテラー 1'47.792
9 ZENT トムススープラ #1 黒澤琢弥 / マルコ・アピチェラ 1'47.822
10 デンソーサードスープラGT #39 ドミニク・シュワガー / 織戸 学 1'47"923
◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。

(Photo:Motorsports@nifty)
■GT500クラス #36WOODONE トムススープラ
土屋武士
「一言で言って『嬉しい』。昨日はNSX勢が速かったので、こっちはベストを出して
やっと届くかどうかだろうと思っていた。
午前中は曇りだったので、ここでタイヤを2セット使ってタイム出し、午後は決勝の
セットアップに専念しようと思った。1セット目のときはまだ埃っぽかったし、
2セット目もauの撒いた砂利が残っていたが、いいタイムを出すことが出来た。
今年はエリックさんと組めたし、チームはチャンピオンの経験があり、勝てる要素が
集まっているから、ミスしないように行けば勝てるはずだ。」
エリック・コマス
「クルマは非常にコンペティティブだと思う。昨日は満タン状態で48秒が出せたし、
今日の午後もコンスタントに50秒台で走れたからね。
予選と決勝ではコンディションが違うけど、今年は武士が予選アタックを担当して
僕は決勝セットに専念、と役割分担が出来ているので。明日も自信があるよ。
レースでの走行順はいつもどおり(武士→コマス)の予定だ。
上位はタイムが接近しているのでスタートは混戦になると思うが、武士はきっとトップ
のままでボクに渡してくれると信じているので、ボクもトップを守りきって勝ちたい」
■GT300クラス #43ARTA Garaiya
新田守男
「今年になってから一番素直に笑えた日。まだ色々問題はあるし、ストレートが遅い
のに富士で3回も開催されたりで今までは大変だったけど、もてぎに照準を合わせて
チーム、タイヤメーカー一丸となって取り組んできた。
まだガライヤは開発段階なので、予選のためのセットアップは今までやってこなかった
が、ここでポールが取れて嬉しい。
決勝もいい形で終われたらいいと思う。」
高木真一
「今日はとても暑かったので、明日がどうなるか心配だ。昨日はトラブルが多くて
ロングランが出来なかったけど、前回の合同テストでみっちり走りこんでいるので
対策は出来ている」
2003年9月13日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選総合結果 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers----------BestTime(WH)
1 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'47.277 (50)
2 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'47.292 (50)
3 16 500 G'ZOX-NSX 伊藤/コロネル 1'47.392 (10)
4 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'47.478 (80)
5 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'47.490 (90)
6 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'47.520 (50)
7 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'47.584(110)
8 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ロッテラー 1'47.792
9 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'47.822 (10)
10 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'47.923 (20)
11 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'48.001 (10)
12 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'48.153 (10)
13 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 清水/田嶋 1'48.228
14 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア 1'48.355 (10)
15 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'48.415 (60)
16 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'48.433
17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'48.901
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 山西/WADA 1'52.430
19 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'56.118 (10)
20 71 300 シグマテックDUNLOPセリカ 片岡/澤 1'56.557 (20)
21 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'56.718
22 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'56.824 (60)
23 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 1'57.021 (35)
24 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'57.139 (50)
25 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'57.170 (55)
26 19 300 ウェッズスポーツCELICA 青木/田中 1'57.349 (70)
27 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'57.509
28 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 1'57.515 (30)
29 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'57.574
30 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 1'57.630
31 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 1'57.719 (30)
32 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 1'57.747
33 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 1'57.949
34 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'58.047 (25)
35 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'58.181
36 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 石川/筒井 1'58.224 (10)
37 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 1'58.713 (10)
38 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/井原 1'58.734
39 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'59.185
40 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 1'59.726 (10)
41 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'59.304
42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/伊橋 2'01.464
43 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 2'02.913
10 300 レイジュン・ダンロップ GT1 OSAMU/古谷 出走せず
21 300 ダンロップBMW M3GT 一ツ山/滑川 出走せず
-------------------------------------------------------------------------

今季初PPが確定したガライヤ(Photo:K.Takeshita)
JGTC第6戦の予選2回目は、GT500のトップが#16G'ZOX-NSX、GT300のトップは#71シグマ
テックDUNLOPセリカだったが、午前中よりも更に4度も上昇した気温と路面温度のため
予選1回目のトップタイムを更新することはできなかった。
これにより、GT500では午前中にタイヤ2セットを投入した#36WOODONEトムススープラ、
GT300は#43ARTAガライヤのポールポジションが確定した。
午後2時40分、予選2回目のセッションがGT500、GT300の混走から始まった。
気温は34.4度、路面温度は38.6度に達しており、ここからのタイム更新は難しそうだ。
セッション開始まもなく、#76イエローコーンマクラーレンが冷却水漏れのためにピット
イン。そのままコース復帰することなく予選を終えた。
ここでのトップは#35プロジェクトμスープラだが、タイムは48秒代後半を推移して
おり、午前中のタイムには遠く及ばない。他のチームは殆ど50秒台での走行となって
いる。
午後3時、GT300の専有セッション開始。こちらも#43ガライヤのトップタイムを脅かす
ものはなかったが、それでも#3ハセミスポーツエンドレスZや#51C-WEST・AUTOSTAFF・
ADVANシルビアらがタイム更新に成功して順位を上げてきた。
3時20分。GT500の専有が始まった。午前中トップの#36WOODONEは決勝を想定したセット
アップ作業に専念し、コマスが連続して走行している。
他のチームはニュータイヤでの走行が殆どだが、#16G'ZOX NSXが47秒641を出したのが
最高で、#36のタイムには届かなかった。
土屋武士はGT500では初のポールポジション、新田守男と高木真一は今季初のPPだ。
決勝は明日14日午後2時から63周で行われる。
2003年9月13日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選2回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers---------BestTime-(WH)
1 16 500 G'ZOX-NSX 伊藤/コロネル 1'47.641 (10)
2 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'47.697 (90)
3 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'47.775 (80)
4 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'47.791 (50)
5 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'47.870 (50)
6 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ロッテラー 1'47.929
7 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'48.001 (10)
8 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'48.153 (10)
9 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'48.434
10 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'48.501 (20)
11 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'48.525 (60)
12 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'48.546 (10)
13 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア 1'48.696 (10)
14 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'49.802(110)
15 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'50.007 (50)
16 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'50.606
17 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 山西/WADA 1'52.676
18 71 300 シグマテックDUNLOPセリカ 片岡/澤 1'56.939 (20)
19 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'56.958 (50)
20 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'57.574
21 19 300 ウェッズスポーツCELICA 青木/田中 1'57.614 (70)
22 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'57.754 (10)
23 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'57.874
24 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'58.243 (60)
25 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 石川/筒井 1'58.336 (10)
26 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 1'58.373 (30)
27 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 1'58.375
28 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'58.782
29 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 1'58.986
30 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 1'59.044 (10)
31 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'59.160
32 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/井原 1'59.254
33 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 1'59.268 (35)
34 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'59.308 (25)
35 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'59.664 (55)
36 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 1'59.726 (10)
37 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 1'59.846 (30)
38 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 1'59.894
39 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 2'00.350
40 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 2'00.369
41 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/伊橋 2'01.464
42 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 2'03.164
76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 清水/田嶋 計測できず
10 300 レイジュン・ダンロップ GT1 OSAMU/古谷 出走せず
21 300 ダンロップBMW M3GT 一ツ山/滑川 出走せず
-------------------------------------------------------------------------

NSX好調が伝えられたもてぎだったが、蓋を開けてみれば... (Photo:K.Takeshita)
厳しい残暑の中で行われたJGTC第6戦もてぎGTチャンピオンレースの予選1回目は、
#36WOODONEトムススープラが1分47秒277でGT500クラスの暫定PPを獲得した。
GT300では#43ARTAガライヤが1分56秒118でトップだった。
午前10時、GT500の専有セッションから予選開始。
開始当初は7台のみがコースインしていたが、その中で#36土屋武士が精力的に走行を
重ね、セッション開始早々に1分47秒485でトップに立つ。
セッション開始から10分を経過した頃から各車一斉にコースインして本格的なタイム
アタックが始まるが、#36も更に47秒277までタイムを縮め、一度もトップの座を譲る
ことなく暫定PPを獲得した。
その後方では#12、#22、#23のスカイライン勢が互いに順位を入れ替えながら順調に
タイムを延ばしていき、一時は2,3,4番手を占めた。
特にランキングトップの#23ザナヴィニスモは110kgのウェイトハンデをものともせず、
最終的に7番手に食い込んだ。
#23とトップを争う#1エッソスープラもハンデ90kgながら5番手。その前には80kgを積む
#38auスープラが入った。
合同テストから好調が伝えられていたNSX勢では#64Mobil1と#16G'ZOXの健闘が目立ち、
専有セッション終了間際に相次いで好タイムを叩き出して3番手と8番手に入った。
前回優勝の#18TAKATAはウェイトハンデに苦しんだのか14番手どまり。#100RAYBRIGも
性能調整の引き下げが響いたか、16番手に終わった。
GT300では#43ガライヤ、#77インプレッサ、#71セリカの速さが目立った。前回優勝の
#19ウェッズスポーツセリカはクラス8番手と低迷。これも#18TAKATA同様ウェイトハンデ
の影響か。
予選2回目は午後2時40分から行われる。
2003年9月13日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers----------BestTime(WH)
1 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'47.277 (50)
2 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 292 (50)
3 16 500 G'ZOX-NSX 伊藤/コロネル 392 (10)
4 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 478 (80)
5 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 490 (90)
6 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 520 (50)
7 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 584(110)
8 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ロッテラー 792
9 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 822 (10)
10 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 923 (20)
11 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 48.023 (10)
12 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 清水/田嶋 228
13 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア 355 (10)
14 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 415 (60)
15 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 433
16 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 476 (10)
17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 901
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 山西/WADA 52.430
19 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'56.118 (10)
20 71 300 シグマテックDUNLOPセリカ 片岡/澤 557 (20)
21 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 718
22 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 824 (60)
23 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 57.021 (35)
24 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 139 (50)
25 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 170 (55)
26 19 300 ウェッズスポーツCELICA 青木/田中 349 (70)
27 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 509
28 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 515 (30)
29 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 630
30 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 719 (30)
31 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 747
32 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 949
33 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 58.047 (25)
34 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 181
35 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 石川/筒井 224 (10)
36 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 270
37 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 713 (10)
38 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/井原 734
39 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 59.185
40 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 2'00.285 (10)
41 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 304
42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/伊橋 01.827
43 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 02.913
44 10 300 レイジュン・ダンロップ GT1 OSAMU/古谷 出走せず
45 21 300 ダンロップBMW M3GT 一ツ山/滑川 出走せず
-----------------------------------------------------------------------------

NSXの逆襲はなるのだろうか?(Photo:K.Takeshita)
9月12日、全日本GT選手権第6戦の練習走行が、ツインリンクもてぎで行われ
た。8月初旬に行われた合同テスト以来の走行となったGTマシンだが、残暑の残
る中を、週末のレースに向け精力的に走り込んだ。
トップタイムをマークしたのは、#16 G'ZOX-NSX。前戦で優勝を飾ってハンデを背負
った#18TAKATA童夢NSXに代わって、ワークスチームの意地を見せた。上位で注目さ
れるのは、80kgのハンデを背負いつつも4位に食い込んだ#38auセルモスープラだ。
調子が上向きなだけに面白い存在になりそうだ。
また、シリーズを争う#23ザナヴィ ニスモ GT-R、#1エッソウルトラフロースープラ
もハンデに苦しみながらも、10,11位につけた。
GT300クラスは、#71シグマテックDUNLOPセリカがトップタイム。
2003年9月12日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 練習走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car--------------------------Drivers---------1st Time-2nd Time(WH)
1 16 500 G'ZOX-NSX 伊藤/コロネル 1'48.992*1'47.198(10)
2 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア 1'49.268*1'47.749(10)
3 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'48.795*1'47.790(10)
4 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'48.498*1'47.809(80)
5 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス *1'47.819 1'48.480(40)
6 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'47.929*1'47.909(20)
7 22 500 モチュールピットワークGT-R 影山/ライアン 1'49.579*1'48.045(50)
8 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'48.938*1'48.133(50)
9 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ロッテラー 1'48.606*1'48.277(+2)
10 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'48.632*1'48.283(90)
11 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'49.520*1'48.363(110)
12 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'48.633*1'48.454(30)
13 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ*1'48.469 1'48.626(60)
14 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'48.926*1'48.500(10+1)
15 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'49.362*1'48.598(+2)
16 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR清水/田嶋 *1'48.961 1'53.002
17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 *1'50.411 1'51.912
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 山西/WADA 1'50.908*1'53.611
19 71 300 シグマテックDUNLOPセリカ 片岡/澤 1'58.482*1'56.848(20)
20 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'58.966*1'56.858(+1)
21 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 *1'57.055 1'58.218(10)
22 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'57.606*1'57.164(50)
23 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 1'57.755*1'57.205(35)
24 19 300 ウェッズスポーツCELICA 青木/田中 1'57.821*1'57.514(70)
25 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'58.132*1'57.716(60)
26 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 1'58.546*1'57.854
27 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 1'59.358*1'57.913(10+2)
28 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 *1'58.082 1'58.480(55)
29 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 1'58.639*1'58.154(30)
30 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'59.017*1'58.209(25)
31 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'59.145*1'58.245
32 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ小林/谷川 *1'58.369 1'58.711(+1)
33 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7谷口/大井 1'59.667*1'58.454(+2)
34 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長島 1'59.917*1'58.553(+2)
35 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 *1'58.867 1'59.155(+1)
36 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 石川/筒井 2'00.450*1'59.011(10)
37 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 *1'59.523 2'00.312(30)
38 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 2'01.097*1'59.600(10)
39 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/井原 2'01.065*1'59.664(+2)
40 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 2'00.678*1'59.845(+2)
41 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 2'39.933*2'02.318
42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/和田 2'04.126*2'03.376(+2)
43 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 2'04.742*2'03.962(+2)
-----------------------------------------------------------------------------
*はベストタイム、(30)はウェイトハンデ、(+1)は性能調整(引き上げ)
■スーパー耐久ポイントランキング
| 全8戦中6戦終了
|
Class1 |
| Pos |
No |
Cls |
Driver |
Car |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
Total |
| 1 |
1 |
1 |
木下/青木 |
エンドレス アドバン GT-R |
20 |
20 |
20 |
20 |
15 |
15 |
|
|
110 |
| 2 |
33 |
1 |
竹内/田中 |
FALKEN☆PORCSHE |
15 |
12 |
12 |
15 |
30 |
20 |
|
|
104 |
| 3 |
99 |
1 |
砂子/壷林 |
CRT-PIRELLIポルシェ |
12 |
10 |
15 |
10 |
12 |
12 |
|
|
71 |
| 4 |
25 |
1 |
織戸/羽根 |
ADVAN PORSCHE |
8 |
15 |
10 |
12 |
18 |
6 |
|
|
69 |
| 5 |
109 |
1 |
飯田/西澤 |
ランドリー OGBアドバンGT3 |
10 |
DNC |
- |
6 |
23 |
10 |
|
|
49 |
| 6 |
24 |
1 |
井上/堤 |
PCJ ADVAN PORSCHE |
6 |
8 |
4 |
8 |
9 |
8 |
|
|
43 |
| 7 |
19 |
1 |
輿水/坂口 |
JMCダンロップGT-R |
DNQ |
6 |
8 |
4 |
- |
4 |
|
|
22 |
| 8 |
63 |
1 |
OSAMU/倉嶋/玉中 |
チームLEIJUNアンドB-1 |
- |
- |
6 |
- |
- |
- |
|
|
6 |
Class2 |
| Pos |
No |
Cls |
Driver |
Car |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
Total |
| 1 |
2 |
2 |
吉田/清水 |
FUJITSUBO インプレッサ |
15 |
20 |
20 |
12 |
15 |
20 |
|
|
102 |
| 2 |
11 |
2 |
中谷/木下 |
ジアラーランサーEVO VIII |
20 |
DNC |
10 |
20 |
23 |
12 |
|
|
85 |
| 3 |
57 |
2 |
大橋/松浦 |
グラムライツ ランサー |
8 |
10 |
12 |
15 |
- |
4 |
|
|
49 |
| 4 |
22 |
2 |
村山/松田 |
avex・Impreza |
12 |
15 |
3 |
DNC |
- |
15 |
|
|
45 |
| 5 |
20 |
2 |
小川/小林 |
RSオガワADVANランサー |
- |
- |
- |
8 |
30 |
6 |
|
|
44 |
| 6 |
56 |
2 |
松本/日部 |
NUTEC ダンロップランサー |
6 |
12 |
DNC |
10 |
DNC |
8 |
|
|
36 |
| 7 |
70 |
2 |
三上/藤澤 |
リニューカーTCPROアドバン |
- |
3 |
8 |
3 |
12 |
10 |
|
|
36 |
| 8 |
3 |
2 |
村田/サトウ |
エンドレスアドバン座間三菱エボ |
DNC |
8 |
DNC |
4 |
18 |
1 |
|
|
31 |
| 9 |
20 |
2 |
植松/小林/伊藤 |
RSオガワADVANランサー |
- |
- |
15 |
- |
- |
- |
|
|
15 |
| 10 |
6 |
2 |
冨桝/関 |
ファルケン☆ランサーEVO VIII |
DNQ |
2 |
4 |
6 |
- |
3 |
|
|
15 |
| 11 |
20 |
2 |
橋澤/小林/伊藤 |
RSオガワADVANランサー |
10 |
4 |
- |
- |
- |
- |
|
|
14 |
| 12 |
12 |
2 |
田中/竹島/三芳 |
クイーンスクエア.ネットエボⅧ |
- |
1 |
6 |
- |
- |
- |
|
|
7 |
| 13 |
13 |
2 |
原田/脇田/山本 |
KSAUTO-LANCER |
- |
6 |
DNC |
- |
- |
DNC |
|
|
6 |
| 14 |
26 |
2 |
朝倉/細野 |
エンドレスアドバン科芸専ランサー |
4 |
- |
DNC |
- |
- |
- |
|
|
4 |
| 15 |
12 |
2 |
橋本/井上 |
クイーンスクエア.ネットエボⅧ |
- |
- |
- |
- |
- |
2 |
|
|
2 |
|
30 |
2 |
本田/飯盛 |
MACパワーボックスADVAN+ |
- |
- |
- |
- |
- |
DNC |
|
|
0 |
Class3 |
| Pos |
No |
Cls |
Driver |
Car |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
Total |
| 1 |
27 |
3 |
古谷/長島 |
FINA BMW M3 |
20 |
15 |
20 |
20 |
30 |
20 |
|
|
125 |
| 2 |
15 |
3 |
長島/山田/入口 |
ORCアドバンRX-7 |
15 |
DNC |
15 |
15 |
12 |
15 |
|
|
72 |
| 3 |
83 |
3 |
古橋/玉木/小林 |
BP ADVAN NSX |
8 |
20 |
12 |
DNC |
18 |
12 |
|
|
70 |
| 4 |
14 |
3 |
今村/小松/山崎 |
REDLINEダイトウRX-7 |
12 |
10 |
8 |
12 |
15 |
DNC |
|
|
57 |
| 5 |
23 |
3 |
尾本/星野 |
C-WEST アドバン Z33 |
10 |
6 |
DNC |
DNC |
23 |
4 |
|
|
43 |
| 6 |
39 |
3 |
八木/植田 |
DELPHI ADVAN NSX |
DNQ |
12 |
6 |
10 |
- |
8 |
|
|
36 |
| 7 |
77 |
3 |
吉岡/池田 |
TRUST ADVAN RX7 |
- |
8 |
10 |
6 |
- |
10 |
|
|
34 |
| 8 |
78 |
3 |
新宅/伊藤/有木 |
WW2 ダンロップRX-7 |
- |
- |
- |
8 |
- |
6 |
|
|
14 |
| 9 |
280 |
3 |
大城/前嶋/川越 |
PIRELLI花博I&Plus |
- |
4 |
- |
- |
- |
- |
|
|
4 |
|
7 |
3 |
三好/大井 |
Swift DUNLOP RX7 |
- |
- |
DNC |
- |
- |
- |
|
|
0 |
Class4 |
| Pos |
No |
Cls |
Driver |
Car |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
Total |
| 1 |
8 |
4 |
筒井/谷川 |
ACID英進館YHS2000 |
20 |
20 |
12 |
DNC |
30 |
20 |
|
|
102 |
| 2 |
69 |
4 |
梅本/長野 |
J'SRacingYHS2000 |
15 |
15 |
15 |
DNS |
6 |
6 |
|
|
57 |
| 3 |
73 |
4 |
山本/高良 |
ロイヤルハウスA-ONE無限μ |
- |
10 |
DNC |
12 |
23 |
10 |
|
|
55 |
| 4 |
10 |
4 |
菊地/渡辺 |
RED LINEベルノ東海DLDC5 |
DNC |
0 |
20 |
15 |
3 |
15 |
|
|
53 |
| 5 |
21 |
4 |
三船/WADA-Q/袖山 |
クムホ・エクスタ・S2000 |
DNC |
8 |
DNC |
20 |
2 |
12 |
|
|
42 |
| 6 |
18 |
4 |
浅野/笠原/坂井/水書 |
FK/マッシモADVANインテグラ |
12 |
6 |
3 |
- |
18 |
- |
|
|
39 |
| 7 |
82 |
4 |
西村/高橋 |
KTパサージュベルノ宮城FK |
DNC |
12 |
8 |
- |
9 |
4 |
|
|
33 |
| 8 |
67 |
4 |
長井/松浦/岡本/松原 |
YAMATO INTEGRA |
- |
- |
10 |
- |
12 |
- |
|
|
22 |
| 9 |
34 |
4 |
川口/浅野 |
タイヤガーデン-BP-DC5 |
6 |
0 |
4 |
10 |
- |
DNC |
|
|
20 |
| 10 |
58 |
4 |
佐藤/富澤/斉藤/海老原 |
モンド スピードDL 2000 |
10 |
4 |
DNC |
- |
5 |
- |
|
|
19 |
| 11 |
98 |
4 |
田嶋/海老澤/千田 |
Mooncraft S2000 |
8 |
2 |
DNC |
8 |
- |
DNC |
|
|
18 |
| 12 |
28 |
4 |
佐藤/関谷/斉藤/関川 |
WAKO'S.ADVAN.ブリック |
- |
- |
- |
- |
15 |
- |
|
|
15 |
| 13 |
60 |
4 |
小幡/成澤/柳田 |
RCB・DL・インテグラ |
10 |
3 |
- |
- |
- |
- |
|
|
13 |
| 14 |
92 |
4 |
幸内/菅/菅原 |
アート・テイストS2000 |
- |
- |
- |
- |
- |
8 |
|
|
8 |
| 15 |
29 |
4 |
谷口/谷口 |
オベロンμ読売江東理工DC5 |
DNQ |
0 |
6 |
- |
- |
- |
|
|
6 |
| 16 |
66 |
4 |
福田/なかたに |
EXEDY シグナルオート DC5 |
- |
1 |
- |
DNC |
- |
2 |
|
|
3 |
| 17 |
81 |
4 |
山下/黒澤/新井 |
FORTUNE ADVAN RX8 |
- |
- |
- |
- |
- |
1 |
|
|
1 |
|
95 |
4 |
小幡/市嶋/岡田/伊藤 |
SPOON S2000 |
- |
- |
- |
- |
0 |
- |
|
|
0 |
|
7 |
4 |
根本/黒木 |
ファブレス エンドレス YH |
- |
- |
- |
- |
- |
3 |
|
|
|
ClassN+ |
| Pos |
No |
Cls |
Driver |
Car |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
Total |
| 1 |
36 |
N+ |
黒澤/佐々木 |
MAZIORA Kosei ALTEZZA |
15 |
15 |
20 |
20 |
- |
20 |
|
|
90 |
| 2 |
37 |
N+ |
影山/井入 |
SPIRIT KOSEI ALTEZZA |
20 |
12 |
15 |
15 |
- |
15 |
|
|
77 |
| 3 |
55 |
N+ |
田ヶ原/高木 |
ARTA FOS アルテッツア |
12 |
8 |
DNC |
12 |
23 |
8 |
|
|
63 |
| 4 |
5 |
N+ |
道上/服部 |
5ZIGEN INTEGRA |
- |
20 |
DNC |
DNC |
30 |
12 |
|
|
62 |
| 5 |
54 |
N+ |
山内/浅見 |
ADVANアンクルインテグラ |
- |
10 |
12 |
|
- |
10 |
|
|
32 |
| 6 |
163 |
N+ |
ヒロミ/脇坂/小倉/脇坂 |
H-OGURA ALTEZZA |
- |
- |
- |
- |
18 |
|
|
|
18 |
| 7 |
17 |
N+ |
田中/清水/山本 |
キーパー★ingsカワサキDL |
- |
6 |
DNC |
DQ |
- |
6 |
|
|
12 |
| 8 |
96 |
N+ |
藤田/山口 |
ネッツ大分アドバンアルテッツア |
- |
DNC |
- |
10 |
- |
DNC |
|
|
10 |
*****************************************************************
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 24時間レースのポイントは 30-23-18-15-12-9-6
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合を除き得点は与えられない
* 全8戦中ベスト7戦の有効ポイント制
* 優勝車の70%以上の周回数を完走とする(小数点以下切り捨て)
* ポイント対象のマシンは、Aドライバーと車両名称の両方で特定する
どちらか一方でも変更された場合は別チーム扱いとなる
* DNQ:予選落ち DNS:出走できず DNC:完走できず DQ:失格
スーパー耐久シリーズ2003第6戦
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2003年9月6-7日
■開催場所:TIサーキット 英田
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ インプレッサ今季2回目の1-2フィニッシュで
2年連続チャンピオンへ王手!
スーパー耐久シリーズ2003第6戦は、9月6~7日に岡山のTIサーキット英田
で開催され、吉田寿博/清水和夫組の#2 FUJITSUBOIMPREZAがク
ラス2で今季3勝目を挙げた。また村山智之/松田晃司組の#22 avexインプレッ
サも2位でゴール。第2戦鈴鹿以来の1-2フィニッシュを遂げた。この結果によ
り#2インプレッサは、残る2戦のどちらかで優勝すれば2年連続のチャンピオン
獲得となる。
予選では、#2インプレッサが、クラス2のコースレコードとなる1分39秒322
を出しポールポジションを獲得。また#22インプレッサは、ブーストが上がらな
いというトラブルが発生。1分40秒729でクラス5位となった。
決勝日の8時から行われたフリー走行で、#2インプレッサが走行中にブレーキト
ラブルのためコースアウト。しかし幸いにもダメージは小さく、決勝までに車両は
修復された。いっぽう#22インプレッサも、ブーストのトラブルが完全に解消さ
れていなかったため、原因と考えられるパーツはすべて交換して決勝に臨む事となっ
た。
109周の決勝レースは13時にフォーメイションがスタート。#2インプレッサ
は序盤からクラストップを快走。また#22インプレッサも1周目に2台をかわし、
序盤からインプレッサは1-2態勢を固めた。
58周に#2インプレッサがピットインして清水に交代。また62周で#22イン
プレッサもピットインして村山に交代。レースが2/3を経過した時点でクラストッ
プを走っていた#11ランサーもピットイン。
これで再びインプレッサの1-2態勢となった。ところがフレッシュタイヤを得た
#11ランサーが#22インプレッサの背後に迫り、2台の差は一気に1秒半ほど
まで縮まった。しかし、#22インプレッサの村山も慌てることなくポジションを
キープ。#11ランサーも序盤のアクシデントでサスペンションを痛め、またブレー
キにもトラブルを抱えていたためにこれ以上ペースは上げられず、徐々に2台の差
は広がっていった。
終盤、トップを行く#2インプレッサの清水は、ペースを落として余裕の走行。#
22インプレッサの村山も安定したペースで周回を重ね、#2インプレッサが今季
3勝目、2台のインプレッサは今季2回目の1-2フィニッシュを飾ることとなっ
た。
これでシリーズポイントは、#2インプレッサが102点、2位#11ランサーは
85点となりその差は17点。ポイントは全8戦中有効7戦だが、#2インプレッ
サは次のレースで優勝すると2年連続のチャンピオンを獲得することになる。また
#22インプレッサもシリーズ4位に浮上した。
清水和夫選手(#2インプレッサ クラス優勝/総合6位)
「クルマもチームもパーフェクト! 残り2戦はチャンピオンを取ろうという欲を
出さずに、去年みたいにチャレンジャーの気持ちでレースに集中して、ミスない
よう自分のベストを尽くすだけ。チームワークも大事だけれど、無心で行きます」
村山智之選手(#22インプレッサ クラス2位/総合7位)
「セーフティカーの導入は僕たちにとってはアンラッキーなタイミングでした。交
代して(#11ランサーに)追いつかれそうになったんですが、以前より余裕を持
つことができてマイペースを心がけて走りました。
あとはぜひ優勝したいですね」
■Race Results(クラス2)
Pos.No. Driver Car Name Laps Time/Diff
1. #2 吉田寿博/清水和夫 FUJITSUBO IMPREZA 104 3:07'58.146
2. #22 村山智之/松田晃司 avex・IMPREZA 104 +'62.863
3. #11 中谷明彦/木下隆之 ジアラーランサーEVO VIII 103 +1Laps
4. #70 三上和美/藤澤哲也 リニューカーTCPROアドバン103 +1Laps
5. #56 松本達哉/日部利晃 NUTEC ダンロップランサー 102 +2Laps
6. #20 小川日出生/小林且雄/大野尊久 RSオガワADVANランサー100 +4Laps
◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
スーパー耐久シリーズ2003 第6戦
中谷明彦選手組 三菱ランサーエボVIIIが3位入賞
波乱のレースで、他車のアクシデントに巻き込まれながらも健闘
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■<結果><クラス2>
*クラス2は完走10台、タイム表示は(時間:分’秒)
順位 1
ドライバー 吉田 寿博/清水 和夫
車両 スバル・インプレッサ
タイム(周回数) 3:07’58.146(104周)
予選順位 1
順位 2
ドライバー 村山 智之/松田 晃司
車両 スバル・インプレッサ
タイム(周回数) 3:08’21.009(104周)
予選順位 5
順位 3
ドライバー 中谷 明彦/木下 隆之
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 3:08’19.730(103周)
予選順位 2
順位 4
ドライバー 三上 和美/藤沢 哲也
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 3:0’934.435(103周)
予選順位 11
順位 5
ドライバー 松本 達哉/日部 利晃
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 3:08’42.027(102周)
予選順位 6
順位 6
ドライバー 小川日出生(CMSC山形)/小林且雄/大野尊久
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 3:07’59.878(100周)
予選順位 4
*CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF
登録クラブで、東京の本部(会長:木全 巖)および全国24支部(各々独立JAF
登録クラブ)から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。
--------------------------------------
■<開催概要>
開催日 9月6日(土)~7日(日)
開催場所 岡山県英田郡英田町「TIサーキット・英田」
周回数 109周(一周3.703km)
参加台数 決勝 46台(決勝レース出走 46台、完走 40台)
クラス1 (3501cc~) 7台
クラス2 (2001~3500CC、4WD)12台(三菱ランサー10台)
クラス3 (2001~3500CC、2WD) 8台
クラス4 (~2000・) 12台
GN+クラス 7台
(スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両、~2000cc、2WD)
観客数 35,700人(決勝当日)
--------------------------------------
スーパー耐久シリーズ 2003第6戦「TIスーパー耐久レース」が9月6日(
土)~7日(日)に岡山県の「TIサーキット・英田」 (1周3.703km)で
開催された。同大会には5クラスに46台のエントリーがあり、クラス2には12台
が参加。このうち三菱ランサーは10台を占め、最も出場台数の多い車種として人気
の高さを裏付けた。
予選が行われた6日(土)の天候は晴れ時々曇り。グリッド順を決定する午後の2
回目セッションが午後2時20分より実施された。しかし、最初の20分間のクラス
2の走行枠は路面温度が高く間もなく日が陰ることも予想されたため、一部の参加者
はあえてこの枠で出走せず、全クラス走行枠の最後の20分に賭ける作戦を選択。三
菱ランサーエボリューションVIIIを駆る中谷明彦/木下隆之選手組もこの作戦を
採り、ポールポジションの吉田寿博/清水和夫選手組(スバル・インプレッサ)に僅
少差で迫るコースレコードで2番手タイムを記録。また、村田信博選手組が3番手、
小川日出生選手(CMSC山形)組が4番手で続き、三菱ランサーエボVIIIは予
選2~4位を獲得した。
決勝の7日(日)も好天に恵まれ、気温は30℃を超える蒸し暑さの中、午後1時
3分に109周の400kmレースがスタートした。中谷選手組(三菱ランサー)は
序盤、ポールスタートの吉田選手組(スバル・インプレッサ)に次ぐ2番手を走行。
間もなく追いついてきた村山智之選手組(スバル・インプレッサ)と接戦ののち、こ
れを先行させ、その後も順調に自己のペースをキープしていたが、33周目に不運に
も他クラス車両のアクシデントに巻き込まれて接触。サスペンションにダメージを受
けた。その後中盤のピット作業が一巡したところで、中谷選手組は村山選手組に約6
秒差の3番手。この間隔を必死に詰めるがサスペンションの他にブレーキにもトラブ
ルが発生して逆転はならず。チェッカー直前にコースアウト~出火した他クラス車両
のため、レースは赤旗を持って終了。規定により107周時点の順位が決勝結果とさ
れ、クラス3位を獲得した。また、手堅く走りきった三上和美選手組が4位、松本達
哉選手組が5位、小川選手組が6位で完走。貴重なポイントを獲得した。なお、総合
優勝は竹内浩典選手組のポルシェだった。
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★第6戦終了時のシリーズポイント(全8戦中7戦有効) <クラス2>
1位 吉田寿博組 (スバル・インプレッサ)102
2位 中谷明彦組 (三菱ランサー) 85
3位 大橋正澄組 (三菱ランサー) 49
4位 村山智之組 (スバル・インプレッサ) 45
5位 小川日出生組(三菱ランサー) 44
6位 松本達哉組 (三菱ランサー) 36
7位 三上和美組 (三菱ランサー) 36
8位 村田信博組 (三菱ランサー) 31
9位 植松忠雄組 (三菱ランサー) 15
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ラリーアートニュースの詳細は下記をご覧ください。
ラリーアート Web Site

スーパー耐久シリーズ2003 第6戦
TI Super Taikyu
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年9月6-7日
■開催場所:TI サーキット英田
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■エンドレスアドバンGT-R、2位表彰台でシリーズランキングトップを守る
スーパー耐久シリーズ第6戦は岡山のTIサーキットで開催され、クラス1のポイント
リーダーである木下みつひろ/青木孝行組の#1エンドレスアドバンGT-Rが2位表彰
台を獲得し、ランキングトップを守った。
輿水敏明/阪口良平組の#19JMCダンロップGT-R EDはマシントラブルに見舞われク
ラス7位完走、またクラス3に参戦した尾本直史/星野一樹組の#23C-WESTアドバン
Z33もマシントラブルのためにクラス7位完走という結果に終わった。
6日に行われた予選は気温34℃と蒸し暑い中行われ、#GT-Rの青木は1分37秒125の
タイムでポールポジションを獲得、#19GT-Rの阪口は6位となった。またクラス3の
#23フェアレディZの尾本は4位とまずまずの位置を確保した。
7日の決勝は109周、約400kmとシリーズ中最も距離の短いレース。
TIはタイトなターンが多くブレーキも燃費も厳しい。ライバル、ポルシェ勢は1回
のピットに対しGT-Rは2回が予想されシリーズチャンピオンを狙う#1GT-Rは無理な
勝負がしづらいところ。
「アタックは最終コーナーでミスったので95点。決勝はGT-Rにはつらいので3位表
彰台を目指します。今回の優勝よりシリーズチャンピオンを確実に取りたいです
し」と青木。
決勝日も気温32℃と暑いTI。3万5700人のファンが見守る中、13時過ぎに決勝レー
スがスタートした。#1GT-Rの青木は3周目に#25ポルシェにトップを譲り2位をキー
プする走行。いっぽう#19 GT-Rの輿水はわずか2周でピットイン。燃料系にトラブ
ルを抱えているという。#1GT-Rは35周目のアクシデントによるセーフティカー導
入の際にピットインして燃料補給とタイヤ交換を済ませクラス6位でコース復帰し
た。
レース中盤、1ピットを予定しているトップの#25ポルシェがピットイン。しかし
サスペンションを壊しており修復に手間取る。これで#33ポルシェ、#109ポルシ
ェ、#1GT-Rという順序になった。78周に2回目のルーティーンピット。ドライバー
が木下に交代し、タイヤは左側の2本だけを交換して2位でコース復帰した。トップ
との差は10秒ほどだったが最後までその差は詰まらず、109周のチェッカー目前に
アクシデントによる赤旗中断となりここでレースが成立。#1 GT-Rは2位表彰台を
獲得してポイントリーダーを守った。
いっぽう#19GT-Rは電気系のトラブルにより序盤、満足な走りができずクラス7位。
#23フェアレディZも中盤に左リヤのハブトラブルによりピット作業を要しクラス7
位でレースを終えた。
青木孝行選手(#1エンドレスアドバンGT-R)
「今日は厳しいレースでした。でも泣き言ばかり言ってないで残り2戦、ポルシェ
勢を抑え込んでチャンピオンを守りたいですね。頑張ります」
尾本直史選手(#23C-WESTアドバンZ33)
「激しい2位争いの集団のところにいたので表彰台は行けると思ったんですが、セー
フティカーが入ったころからおかしかったんです。残念です」
RACE RESULTS
Pos--No.--Class--Class Pos--Machine--(Lap)--Driver
1. #33-C1-1 FALKEN PORSCHE (107) 竹内浩典/田中哲也
2. #1-C1-2 エンドレスアドバンGT-R (107) 木下みつひろ/青木孝行
3. #99-C1-3 CRT-PIRELLIポルシェ (107) 砂子塾長/壷林貴也
4. #109-C1-4 ランドリーOGBアドバンGT3(107) 飯田章 /西澤和之
5. #24-C1-5 PCJ ADVAN PORSCHE (106) 井上貴志/堤明彦
6. #2-C2-1 FUJITSUBO IMPREZA (104) 吉田寿博/清水和夫
35. #23-C3-7 C-WEST アドバン Z33 (90) 尾本直史/星野一樹
36. #19-C1-7 JMCダンロップGT-R ED (86) 輿水敏明/阪口良平
◆ニスモモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

十勝に続いて連勝したFALKEN☆PORSCHE(Photo:K.Takeshita)
ファルケンポルシェ、十勝に続き2連勝!
クラス3、クラス4はチャンピオン決定!
残暑厳しい中、午後1時にレースはスタート。
34周目に#98Mooncraft S2000が接触からクラッシュし横転。4周に渡ってセーフティ
カーが入る。ここまでリードを築いていた#25ADVAN PORSCHEは、再スタート後も他を
圧倒。しかし、右サスペンションにトラブルを抱えて58周でピットストップし後退。
代わって、#33FALKEN☆PORCSHEがトップに立ち、そのまま逃げ切って十勝に続く連勝
を飾った。
2クラスは、スタートから#2FUJITSUBO、#22avexのインプレッサ同士が激しく競り合
ったが、#2インプレッサが逃げ切った。
3クラスは、序盤はRX-7勢が逃げる展開となったが、燃費に勝る#27FINA BMW M3が追
い上げて逆転。6戦5勝で早くもチャンピオンを決めた。
4クラスは、序盤遅れていた#8ACID英進館YHS2000が66周目にトップに立ち優勝。こ
ちらも6戦4勝でタイトルを決めた。
N+クラスは、シリーズ首位の#36MAZIORA Kosei ALTEZZAが独走で3勝目。デビュー
となった#5 5ZIGEN ACCORDが3位。しかし、軽量化が難しいため、今後も苦しい戦い
を強いられそうだ。
ウイナーのコメント
#33竹内浩典
「#25は速かった。あのペースで走るのは厳しいですよ。SCランの後に2ピット作
戦に変更しました。それで、ハードのタイヤからソフトにかえたんです。1ストップ
用のタイヤだとコンスタントラップがもっと落ちてくるだろうという判断でした。S
UGOはポルシェにとって相性はいいんで2つ勝ってチャンピオンシップをとれるよ
うに戦います」
2003年9月7日 TIサーキット英田(岡山県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------Drivers-------------------Lap-GoalTime---
1 33 1 FALKEN☆PORSCHE 竹内浩典/田中哲也 107 3:07'58.001
2 1 1 エンドレスアドバンGT-R 木下みつひろ/青木孝行 107 - 11.311
3 99 1 CRT-PIRELLIポルシェ 砂子塾長/壷林貴也 107 - 37.806
4 109 1 ランドリーOGBアドバンGT 飯田 章/西澤和之 107 - 1'17.442
5 24 1 PCJ ADVAN PORSCHE 井上貴志/堤 明彦 106 - 1 Lap
6 2 2 FUJITSUBO IMPREZA 吉田寿博/清水和夫 104 - 3 Laps
7 22 2 avex・Impreza 村山智之/松田晃司 104 - 3 Laps
8 27 3 FINA BMW M3 古谷直広/長島正興 104 - 3 Laps
9 36 N MAZIORA Kosei ALTEZZA 黒澤琢弥/佐々木孝太 104 - 3 Laps
10 15 3 ORCアドバンRX-7 長島正明/山田英二/入口 104 - 3 Laps
11 83 3 BP ADVAN NSX 古橋 譲/玉本秀幸/小林 103 - 4 Laps
12 11 2 ジアラランサーEVOⅧ 中谷明彦/木下隆之 103 - 4 Laps
13 77 3 TRUST ADVAN RX7 吉岡一博/池田克久 103 - 4 Laps
14 37 N+ SPIRIT KOSEI ALTEZZA 影山正彦/井入宏之 103 - 4 Laps
15 70 2 リニューカーTCPROアドバン 三上和美/藤澤哲也 103 - 4 Laps
16 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井克彦/谷川達也 102 - 5 Laps
17 5 N+ 5ZIGEN ACCORD 道上 龍/服部尚貴 102 - 5 Laps
18 56 2 NUTEXダンロップランサー 松本達哉/日部利晃 102 - 5 Laps
19 39 3 DELPHI ADVAN NSX 八木宏之/植田正幸 102 - 5 Laps
20 54 N+ ADVANアンクルインテグラ 山内伸弥/浅見 武 102 - 5 Laps
21 10 4 RED LINE ベルノ東海DLDC 菊池 靖/渡辺 明 101 - 6 Laps
22 21 4 クムホ・エクスタS2000 三船 剛/WADA-Q/袖山誠一101 - 6 Laps
23 20 2 RSオガワADVANランサー 小川日出生/小林且雄/大野100 - 7 Laps
24 25 1 ADVAN PORSCHE 織戸 学/羽根幸浩 100 - 7 Laps
25 73 4 ロイヤルハウスA-ONEμDC 山本すばる/高良匡紀 100 - 7 Laps
26 92 4 アート・テイストS2000 幸内秀憲/菅 一乗/菅原 100 - 7 Laps
27 69 4 J'SRacingYHS2000 梅本淳一/長野賢也 100 - 7 Laps
28 55 N+ ARTA FOS アルテッツァ 田ヶ原章蔵/高木真一 99 - 8 Laps
29 82 4 KTパサージュベルノ宮城FK 西村元希/高橋しげる 99 - 8 Laps
30 78 3 WW2ダンロップRX-7 新宅文亮/伊藤弘史/有木 98 - 9 Laps
31 7 4 ファブレス エンドレス YH 根本夏生/黒木健次 97 - 10 Laps
32 57 2 グラムライツ ランサー 大橋正澄/松浦俊之 97 - 10 Laps
33 66 4 EXEDYシグナルオートDC5 福田よしのぶ/なかたに 97 - 10 Laps
34 81 4 FORTUNE ADVAN RX-8 山下潤一郎/黒澤翼/新井勉 94 - 13 Laps
35 23 3 C-WESTアドバンZ33 尾本直史/星野一樹 90 - 17 Laps
36 19 1 JMCダンロップGTR・ED 輿水敏明/坂口良平 86 - 21 Laps
37 17 N+ キーパー★ingsカワサキDL 田中 篤/石川 朗/山本 85 - 22 Laps
38 6 2 ファルケン☆ランサーEVOⅧ 冨桝朋広/関 豊 82 - 25 Laps
39 12 2 クイーンスクエア.ネット 橋本道彦/井上啓子 80 - 27 Laps
40 3 2 エンドレスアドバン座間三 村田信博/サトウカイチ 75 - 32 Laps
----------以上完走-----------------------------------------------------------
96 N+ ネッツ大分アドバンアルテ 藤田孝博/山口 明 70 - 37 Laps
14 3 REDLINEダイトウRX-7 今村大輔/山崎 学/小松 61 - 46 Laps
30 2 MACパワーボックスADVAN+ 本田和義/飯盛健二 49 - 58 Laps
34 4 タイヤガーデン-BP-DC5 川口正敬/浅野哲夫 34 - 73 Laps
98 4 Mooncraft S2000 田嶋栄一/海老澤紳一/千田31 - 76 Laps
13 2 KS AUTO-LANCER 原田一政/脇田一輝 13 - 94 Laps
-----------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #25 ADVAN PORSCHE 織戸 1'39.130 6/58 134.478km/h

ポルシェの中でも速さの際立つADVAN PORSCHE(Photo:K.Takeshita)
9月7日、スーパー耐久第6戦決勝日。西日本地方は朝から強い日差しに見舞われて
いる。予報では最高気温は33~34度になるといわれ、暑い一日になりそうだ。
朝8時から行われたフリー走行では、ポルシェ勢が好調。GTRはポールスタートとは
いえ、決勝ではかなり苦しい戦いを強いられそうだ。
決勝は、午後1時スタート。109ラップ、403kmで争われる。
2003年9月7日 TIサーキット英田(岡山県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------BestTime
1 25 1 ADVAN PORSCHE 911GT3 織戸/羽根 1'38.809
2 33 1 FALKEN☆PORCSHE 911GT3 竹内/田中 1'39.239
3 109 1 ランドリーOGBアドバンGT3 911GT3 飯田/西澤 1'39.794
4 99 1 CRT-PIRELLIポルシェ 911GT3 砂子/壷林 1'39.947
5 1 1 エンドレス アドバンGT-R BNR34 木下/青木 1'39.996
6 24 1 PCJ ADVAN PORSCHE 911GT3 井上/堤 1'40.118
7 19 1 JMCダンロップGT-R ED BNR34 輿水/阪口 1'40.844
8 2 2 FUJITSUBO INPREZA GH-GDB 吉田/清水 1'41.638
9 3 2 エンドレスアドバン座間三菱エボ CT9A 村田/サトウ 1'42.710
10 15 3 ORCアドバンRX-7 FD3S 長島/山田/入口 1'42.981
11 54 N+ ADVANアンクルインテグラ DC5 山内/浅見 1'43.125
12 70 2 リニューカーTCPROアドバン CT9A 三上/藤澤 1'43.188
13 36 N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA SXE10 黒澤/佐々木 1'43.297
14 22 2 avex・Impreza GH-GDB 村山/松田 1'43.326
15 27 3 FINA BMW M3 E36 古谷/長島 1'43.354
16 56 2 NUTECダンロップランサー CT9A 松本/日部 1'43.384
17 11 2 ジアラランサーEVO VIII CT9A 中谷/木下 1'43.577
18 23 3 C-WEST アドバン Z33 VA-Z33 尾本/星野 1'43.646
19 20 2 RSオガワADVANランサー CT9A 小川/小林/大野 1'43.661
20 37 N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA SXE10 影山/井入 1'44.068
21 55 N+ ARTA FOS アルテッツァ SXE10 田ヶ原/高木 1'44.127
22 83 3 BP ADVAN NSX NA2 古橋/玉本/小林 1'44.156
23 78 3 WW2 ダンロップRX-7 FD3S 新宅/伊藤/有木 1'44.498
24 7 4 ファブレス エンドレスYH AP1 根本/黒木 1'44.534
25 57 2 グラムライツ ランサー CT9A 大橋/松浦 1'44.646
26 5 N+ 5ZIGEN ACCORD CL7 道上/服部 1'44.941
27 39 3 DELPHI ADVAN NSX NA2 八木/植田 1'45.140
28 13 2 KSAUTO-LANCER CT9A 原田/脇田 1'45.216
29 6 2 ファルケン☆ランサーEVO VIII CT9A 冨桝/関 1'45.250
30 77 3 TRUST ADVAN RX7 FD3S 吉岡/池田 1'45.456
31 96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツア SXE10 藤田/山口/大村 1'45.578
32 14 3 REDLINEダイトウRX-7 FD3S 今村/山崎/小松 1'45.753
33 10 4 REDLINEベルノ東海DLDC5 DC5 菊地/渡辺 1'45.857
34 8 4 ACID英進館YH S2000 AP1 筒井/谷川 1'46.364
35 34 4 タイヤガーデン-BP-DC5 DC5 川口/浅野 1'46.540
36 69 4 J'S Racing YH S2000 AP1 梅本/長野 1'46.869
37 92 4 アート・テイストS2000 AP1 幸内/菅/菅原 1'46.942
38 21 4 クムホ・エクスタ S-2000 AP1 三船/WADA-Q/袖山 1'47.040
39 82 4 KTハサージュベルノ宮城FK DC5 西村/高橋 1'47.385
40 30 2 MACハワーボックスADVAN CP9A 本田/飯盛 1'47.490
41 66 4 EXEDYシグナルオートDC5 DC5 福田/なかたに 1'47.956
42 73 4 ロイヤルハウスA-ONE無限μ DC5 山本/高良 1'47.969
43 17 N+ キーパー☆ingsカワサキDL DC5 田中/石川/山本 1'48.223
44 98 4 Mooncraft S2000 AP1 田嶋/海老澤/千田 1'48.316
45 81 4 FORTUNE ADVAN RX8 SE3P 山下/黒澤/荒井 1'51.950
12 2 クイーンスクエア ネットエボVIII CT9A 橋本/井上 出走せず
----------------------------------------------------------------------

意地でポールポジションを奪ったエンドレスGTR(Photo:K.Takeshita)
9月6日、スーパー耐久第6戦の予選がTIサーキット英田で行われ、ポルシェ勢
の中で孤軍奮闘する#1エンドレス アドバンGT-R(木下/青木組)が、ポールポジショ
ンを獲得した。
途中まではポルシェに遅れをとっていたGTRだが、気迫のアタックで逆転。十勝では
勝ちを譲ったものの、残る3戦をがっちり戦いチャンピオンを守りきる構えだ。
混戦の2,3クラスは、#2 FUJITSUBO INPREZA、#15 ORCアドバンRX-7がコースレコ
ードタイムでクラスポール。N+クラスの#5 5ZIGEN ACCORDはデビューとは思えない
仕上がりをみせ、クラス4位につけた。
ポールシッターのコメント #1青木孝行
「織戸さんがミスしてくれたおかげでPPとれました。(ミスが)なければたぶん
やられてたでしょう。(晴れると暑くなり日が陰ると涼しい)タイミングで1回目
は出るのをやめました。天気の具合を見つつなんとか出せたタイムです。レースは
十勝と同じような展開になるんじゃないですかね…。正直厳しいです。決勝は#25
が行くと思うので、(ポイント争いの対象の)#33だけみて自分たちのレースをし
ます」
2003年9月6日 TIサーキット英田(岡山県) 予選2回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------BestTime
1 1 1 エンドレス アドバンGT-R BNR34 木下/青木 1'37.125
2 25 1 ADVAN PORSCHE 911GT3 織戸/羽根 1'37.442
3 109 1 ランドリーOGBアドバンGT3 911GT3 飯田/西澤 1'37.811
4 33 1 FALKEN☆PORCSHE 911GT3 竹内/田中 1'38.070
5 99 1 CRT-PIRELLIポルシェ 911GT3 砂子/壷林 1'38.181
6 19 1 JMCダンロップGT-R ED BNR34 輿水/阪口 1'38.419
7 24 1 PCJ ADVAN PORSCHE 911GT3 井上/堤 1'38.599
8 15 3 ORCアドバンRX-7 FD3S 長島/山田/入口 R1'39.237
9 2 2 FUJITSUBO INPREZA GH-GDB 吉田/清水 R1'39.322
10 11 2 ジアラランサーEVO VIII CT9A 中谷/木下 R1'39.405
11 3 2 エンドレスアドバン座間三菱エボ CT9A 村田/サトウ 1'39.812
12 20 2 RSオガワADVANランサー CT9A 小川/小林/大野 1'40.593
13 22 2 avex・Impreza GH-GDB 村山/松田 1'40.729
14 77 3 TRUST ADVAN RX7 FD3S 吉岡/池田 1'40.859
15 39 3 DELPHI ADVAN NSX NA2 八木/植田 1'41.024
16 56 2 NUTECダンロップランサー CT9A 松本/日部 1'41.376
17 23 3 C-WEST アドバン Z33 VA-Z33 尾本/星野 1'41.588
18 83 3 BP ADVAN NSX NA2 古橋/玉本/小林 1'41.874
19 27 3 FINA BMW M3 E36 古谷/長島 1'42.192
20 36 N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA SXE10 黒澤/佐々木 1'42.383
21 57 2 グラムライツ ランサー CT9A 大橋/松浦 1'42.466
22 37 N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA SXE10 影山/井入 1'42.602
23 55 N+ ARTA FOS アルテッツァ SXE10 田ヶ原/高木 1'42.631
24 6 2 ファルケン☆ランサーEVO VIII CT9A 冨桝/関 1'42.772
25 7 4 ファブレス エンドレスYH AP1 根本/黒木 1'42.985
26 13 2 KSAUTO-LANCER CT9A 原田/脇田 1'43.172
27 8 4 ACID英進館YH S2000 AP1 筒井/谷川 1'43.312
28 30 2 MACハワーボックスADVAN CP9A 本田/飯盛 1'43.358
29 5 N+ 5ZIGEN ACCORD CL7 道上/服部 1'43.432
30 14 3 REDLINEダイトウRX-7 FD3S 今村/山崎/小松 1'43.547
31 78 3 WW2 ダンロップRX-7 FD3S 新宅/伊藤/有木 1'43.647
32 69 4 J'S Racing YH S2000 AP1 梅本/長野 1'43.695
33 96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツア SXE10 藤田/山口/大村 1'43.778
34 17 N+ キーパー☆ingsカワサキDL DC5 田中/石川/山本 1'43.886
35 10 4 REDLINEベルノ東海DLDC5 DC5 菊地/渡辺 1'43.950
36 70 2 リニューカーTCPROアドバン CT9A 三上/藤澤 1'43.974
37 54 N+ ADVANアンクルインテグラ DC5 山内/浅見 1'44.096
38 21 4 クムホ・エクスタ S-2000 AP1 三船/WADA-Q/袖山 1'44.140
39 98 4 Mooncraft S2000 AP1 田嶋/海老澤/千田 1'44.430
40 92 4 アート・テイストS2000 AP1 幸内/菅/菅原 1'44.590
41 34 4 タイヤガーデン-BP-DC5 DC5 川口/浅野 1'45.523
42 82 4 KTハサージュベルノ宮城FK DC5 西村/高橋 1'45.732
43 73 4 ロイヤルハウスA-ONE無限μ DC5 山本/高良 1'45.840
44 66 4 EXEDYシグナルオートDC5 DC5 福田/なかたに 1'46.465
45 12 2 クイーンスクエア ネットエボVIII CT9A 橋本/井上 1'47.256
46 81 4 FORTUNE ADVAN RX8 SE3P 山下/黒澤/荒井 1'48.148
----------------------------------------------------------------------

5ZIGENの新型アコードはクラス5位発進(Photo:K.Takeshita)
9月6日、スーパー耐久第6戦の行われるTIサーキット英田は、好天に恵まれ
かなり蒸し暑い。
今回の話題は、5ZIGENが持ち込んだNプラスクラスの新型アコードとクラス
4に登場したRX-8だ。両車ともまだ熟成途中だが、新車の参戦はシリーズの活性
化にも繋がり見ていても楽しい。
基準タイムをクリアすることが目的の予選1回目は、午前9時50分から30分間行
われた。ここでは前戦十勝24時間でついにGTRの牙城を崩したポルシェ勢がトップ
3を独占した。
グリッドを決定する予選2回目は、午後2時40分から行われる。
2003年9月6日 TIサーキット英田(岡山県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------BestTime
1 25 1 ADVAN PORSCHE 911GT3 織戸/羽根 1'37.399
2 109 1 ランドリーOGBアドバンGT3 911GT3 飯田/西澤 1'38.409
3 24 1 PCJ ADVAN PORSCHE 911GT3 井上/堤/谷口 1'38.542
4 1 1 エンドレス アドバンGT-R BNR34 木下/青木 1'38.586
5 99 1 CRT-PIRELLIポルシェ 911GT3 砂子/壷林/TBN 1'38.805
6 33 1 FALKEN☆PORCSHE 911GT3 竹内/田中 1'39.231
7 19 1 JMCダンロップGT-R ED BNR34 輿水/阪口 1'39.896
8 3 2 エンドレスアドバン座間三菱エボ CT9A 村田/サトウ 1'41.153
9 2 2 FUJITSUBO INPREZA GH-GDB 吉田/清水 1'41.179
10 11 2 ジアラランサーEVO VIII CT9A 中谷/木下 1'41.519
11 15 3 ORCアドバンRX-7 FD3S 長島/山田/入口 1'41.533
12 20 2 RSオガワADVANランサー CT9A 小川/小林/TBN 1'42.024
13 56 2 NUTECダンロップランサー CT9A 松本/日部 1'42.087
14 22 2 avex・Impreza GH-GDB 村山/松田 1'42.128
15 23 3 C-WEST アドバン Z33 VA-Z33 尾本/星野 1'42.169
16 14 3 REDLINEダイトウRX-7 FD3S 今村/山崎/小松 1'42.219
17 27 3 FINA BMW M3 E36 古谷/長島 1'42.355
18 36 N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA SXE10 黒澤/佐々木 1'42.379
19 39 3 DELPHI ADVAN NSX NA2 八木/植田 1'42.488
20 55 N+ ARTA FOS アルテッツァ SXE10 田ヶ原/高木 1'42.676
21 57 2 グラムライツ ランサー CT9A 大橋/松浦/松井 1'42.891
22 6 2 ファルケン☆ランサーEVO VIII CT9A 冨桝/関 1'43.072
23 83 3 BP ADVAN NSX NA2 古橋/玉本/小林 1'43.220
24 37 N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA SXE10 影山/井入 1'43.423
25 69 4 J'S Racing YH S2000 AP1 梅本/長野/冨本 1'43.540
26 8 4 ACID英進館YH S2000 AP1 筒井/谷川 1'43.608
27 13 2 KSAUTO-LANCER CT9A 原田/脇田 1'43.767
28 7 4 ファブレス エンドレスYH AP1 根本/黒木/山西 1'43.795
29 10 4 REDLINEベルノ東海DLDC5 DC5 菊地/渡辺 1'43.901
30 70 2 リニューカーTCPROアドバン CT9A 三上/藤澤/TBN 1'43.904
31 54 N+ ADVANアンクルインテグラ DC5 山内/浅見 1'44.042
32 5 N+ 5ZIGEN ACCORD CL7 道上/服部 1'44.226
33 77 3 TRUST ADVAN RX7 FD3S 吉岡/池田 1'44.428
34 78 3 WW2 ダンロップRX-7 FD3S 新宅/伊藤/有木 1'44.751
35 21 4 クムホ・エクスタ S-2000 AP1 三船/WADA-Q/袖山 1'44.820
36 92 4 アート・テイストS2000 AP1 幸内/菅/菅原 1'45.056
37 17 N+ キーパー☆ingsカワサキDL DC5 田中/石川/山本 1'45.129
38 30 2 MACハワーボックスADVAN CP9A 本田/飯盛 1'45.326
39 96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツア SXE10 藤田/山口/大村 1'45.801
40 98 4 Mooncraft S2000 AP1 田嶋/海老澤/千田 1'46.189
41 34 4 タイヤガーデン-BP-DC5 DC5 川口/浅野 1'46.192
42 73 4 ロイヤルハウスA-ONE無限μ DC5 山本/高良/大河原 1'46.410
43 66 4 EXEDYシグナルオートDC5 DC5 福田/なかたに 1'46.774
44 82 4 KTハサージュベルノ宮城FK DC5 西村/高橋 1'47.245
45 81 4 FORTUNE ADVAN RX8 SE3P 山下/黒澤/荒井 1'49.114
46 12 2 クイーンスクエア ネットエボVIII CT9A 橋本/井上 1'49.205
----------------------------------------------------------------------

本山4勝目。インパルにとっては先週のGTに続いての2連勝だ。(Photo:K.Takeshita)
本山 哲(1位)
「今朝の予選は何とかドライコンディションになってよかった。正直ウェット
セッティングには苦労してたし、ドライコンディションには自信があったから。
スタートで前に出れれば自分のレースが出来たはずだが、ホイールスピンさせて
しまい、前に出られなかった。序盤のうちにメインストレートで抜きたかったが、
若干濡れてるところがあってリスキーだったので辛抱した。
(ロッテラーを抜いたシーンについて)ブレーキングで前に出たかったが、前に
出られなかった。でもとにかくアウトに並べかけて、踏ん張ってれば3コーナー
ではコッチがインを取れると分かってたんで思い切っていった。
(ロッテラーも)スペースを残してくれていいバトルだったと思う。
予選からいろいろあって難しいレースだったが、僕が難しい以上に他の人は大変
だったみたいで、比べれてみれば上手くいったかなと。
今まで2回ともノーポイントで気持ち的に辛かったが、今日勝てて楽になった。」
アンドレ・ロッテラー(2位)
「今朝はPP取れてよかった。コースはドライだが若干ウェットの部分があり、
その中ではいいセッティングが出来てた。スタートもよかった。
ピットストップはチームがいい仕事をしてくれたが、タイヤが冷えてる状態で
無理をしすぎてしまい、ペースが上がらなかった。
(本山のオーバーテイクシーンに関して)完全に締めてしまうと危ないので、
それはやってはいけないと思った。これからもこういう形でいいレースをしたい
し、シリーズを考えてもポイントを取っておきたかったので、あれでよかったと
思う。本山選手は実力の一番あるドライバーだと思うが今シーズン中にはぜひ
とも勝てるように頑張りたい」
脇阪寿一(3位)
「課題のスタートは成功した。トップ2台が失敗気味だったので行き場がなく
てアクセル戻したくらいだった。
鈴鹿はストレート延びないしオーバーステアだったが、今度はアンダー方向に
行ってしまった。
ペース的にはアンダー気味でよくなかったし、後ろから(ブノワに)つつかれ
たが、チャンピオンシップを考えたら守りきらなきゃいけない順位だったし、
チームもピットストップでいい仕事をしてくれたお陰で順位を上げられたので、
なんとしても抑えきりたかった。
本山とは今回ポイントが離れてしまったが、後半戦で追い上げて行きたい。」
星野一義(TEAM IMPUL監督)
「テストでいいデータが取れたので安心していたが、もって来た時点では色々
悩みを抱えてしまった。
しかしスタッフがじっくり時間かけてデータ整理しながらクルマをまとめて
くれたので、いい方向にもっていけた。
僕は何もしてないが、若いスタッフが伸びてくれたので満足している。
ドライバーに関しては全く信頼している。何とかしなければならないところで
何とかできるだけの実力があるからね。実際今回もなんとかしてくれたし。
今年はそういう意味ですごく助かってる。
今回勝てたのはドライバーとスタッフの力で、感謝している。
フォーミュラニッポンはやるべきことははっきりしているが、GTではウェイト
などもあって、これから見極めなければならないことが多い。GTでは本山は敵
になるんだけどね(笑)
次週の8月3日は本山に照準合わせて頑張ります。(笑)」

トップフォーミュラの名に恥じない名勝負。激しく、そしてフェアな戦いだった。(Photo:K.Takeshita)
悪天候で土曜の予選がキャンセルされ、第2戦富士と同様に急遽ワンデーレースとして
開催された全日本選手権フォーミュラニッポン第6戦スポーツランドSUGOは、予選2番手
からスタートした#19本山哲が先行する#2アンドレ・ロッテラーを熾烈なサイドバイサイド
の末に攻略し、今季4勝目を飾った。
2位にはロッテラー、3位には#22脇阪寿一が#20ブノワ・トレルイエの猛追をしのいで入った。
スタートではロッテラーが無難に抑え切ってホールショット。
以下、#19本山、#11松田次生、#20ブノワ・トレルイエが続く。
後方では#8土屋武士が#1小暮卓史と接触してコースアウト。すぐにコースに復帰する
が大きく順位を落とす。また、野田英樹がストールして最後尾に。
本山は激しくロッテラーを追いたてるが、中々前に出ることが出来ないでいる。
その後方では松田、トレルイエ、ライアンの3台が三つ巴の戦いをしているが、徐々に
ライアンは引き離されていき、脇阪、小暮の集団に飲み込まれてしまう。
10周目辺りから中団グループのピットストップが始まるが、トップを争う2台のうちで
最初に動いたのは本山で、19周目のことだった。アウトラップから一気にペースアップ
して主導権を握りたい本山だったが、目の前には野田と#10五十嵐勇大が立ちはだかり、
思うようにペースを上げることが出来ない。続いて20周目にロッテラーが入り、テール
エンダー2台を挟んで本山の前でピットアウト。
しかし本山も諦めずに追い上げ、再びテールトゥノーズの状態に持ち込む。
そして35周目。レースが動いた。
ピットストップを引き伸ばしてトップに立った土屋に、追いついてきたロッテラーと
本山が3台並走の状態で1コーナーへアプローチ!ブレーキングで土屋は引いたが、
ロッテラーと本山は並んだまま2コーナーを立ち上がっていく。ロッテラーがイン、
本山はアウトだが、次の3コーナーでは本山がインになる。そして3コーナー進入で本山
が目論見どおりトップを奪い、そのまま勢いに乗ってロッテラーを引き離しにかかる。
本山は最終的にはこの差を12秒4まで引き離して、今季4勝目を上げ、シリーズポイント
を40として後半戦を折り返すこととなった。
2位ロッテラーの後方では、脇阪とトレルイエの息詰まるバトルが展開されたが、71周目
のS字手前でトレルイエが痛恨のハーフスピンを犯して決着した。
2003年7月27日 スポーツランドSUGO(宮城県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
P- No- Driver--------------- Team-------------Lap-Goal Time---BestTime
1 19 本山 哲 IMPUL 72 1:32'00.930 1'14.840
2 2 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA 72 - 12.421 1'15.469
3 22 脇阪 寿一 TEAM 22 72 - 52.932 1'15.748
4 20 ブノワ・トレルイエ IMPUL 72 - 55.286 1'15.378
5 40 リチャード・ライアン DoCoMo DANDELION 72 - 58.398 1'15.649
6 11 松田 次生 COSMO OIL CERUMO 72 - 59.021 1'15.857
7 8 土屋 武士 LeMans 72 - 1'00.017 1'14.872
8 7 金石 年弘 LeMans 72 - 1'04.017 1'15.700
9 41 服部 尚貴 DoCoMo DANDELION 72 - 1'04.997 1'15.943
10 12 井出 有冶 COSMO OIL CERUMO 72 - 1'13.386 1'16.019
11 4 ドミニク・シュワガー Olympic KONDO 71 - 1Lap 1'15.896
12 10 五十嵐勇大 TEAM NOVA 71 - 1Lap 1'16.729
-----------------------------以上完走---------------------------------
5 道上 龍 5ZIGEN 59 - 13Laps 1'15.743
3 立川 祐路 Olympic KONDO 54 - 18Laps 1'15.930
28 野田 英樹 CARROZZERIA MOHN 47 - 25Laps 1'15.742
1 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 34 - 38Laps 1'15.690
9 黒澤 治樹 PLANEX EBBRO NOVA 28 - 44Laps 1'16.564
----------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #19 本山 哲 IMPUL 1'14.840 24/72Lap
シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。

安定した速さを見せてきたロッテラーがついにPPを獲得。(Photo:K.Takeshita)
26日の予選セッションが全てキャンセルとなったため、決勝日朝のフリー走行の時間
を公式予選に充てることとなり、午前10時05分より1回限り30分のあわただしい予選
セッションが行われ、#2アンドレ・ロッテラーが1分13秒826で初のポールポジションを
獲得した。
天候は完全に回復し、ところどころ青空も見える状況だが、コースにはまだ濡れた
場所が残っている。
特にSPアウトから最終コーナーにかけてはまだ何本か水の筋が見え、油断できない
ポイントになっている。
セッション開始から順調にタイムを刻んできたのは#40リチャード・ライアン、
#20ブノワ・トレルイエの外国勢。これに#22脇阪寿一、#11松田次生、#8土屋武士が
絡んでいく。#28野田英樹も好調なようだ。更に金曜の合同テストから好調だった
#2アンドレ・ロッテラー、#1小暮卓史のPIAA NAKAJIMA勢も徐々にタイムを上げてきた。
10分経過時点での順位は、#28野田、#2ロッテラー、#22脇阪、#11松田、#8土屋、
#1小暮、#40ライアンの順。トップタイムは1分15秒685
#19本山哲はハイポイントコーナーでコースオフしたがすぐに復帰し、すぐさま3番手
タイムを出してきたがすぐに#40や#22脇阪が上回る。
17分が経過した頃、最終コーナーで#41服部尚貴がスピン。コース上に落下物がある
とのことで赤旗が提示され、セッションは中断となった。
この時点での順位は、#2ロッテラー、#1小暮、#40ライアン、#20トレルイエ、#22脇阪、
#8土屋、#19本山の順。ロッテラーからトレルイエまでが14秒台だ。
10時30分に予選再開。残り時間は13分しかない。
ここから各車最後のアタックを開始。再開後5分で#11松田次生が14秒621の2番手タイム
を出すが、すぐに#40ライアン、#22脇阪、#1小暮が相次いで14秒代前半のタイムを
出して上回る。
更に、残り3分強となった10時40分、ロッテラーが遂に13秒台に突入。このタイムが
このセッションでの最速タイムとなり、ロッテラーが初めてのポールポジションを
獲得した。
2位には本山、3位には松田がチェッカー直前にタイムアップして飛び込んできた。
決勝は当初の予定通り14時35分から、72周で戦われる。
2003年7月27日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選 天候:晴れ/コース:セミウェット
P- No- Driver--------------- Team------------- Time----- Delay-- Gap-----
1 2 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA 1'13.826 - -
2 19 本山 哲 IMPUL 1'14.161 0.335 0.335
3 11 松田 次生 COSMO OIL CERUMO 1'14.222 0.406 0.071
4 40 リチャード・ライアン DoCoMo DANDELION 1'14.254 0.428 0.022
5 20 ブノワ・トレルイエ IMPUL 1'14.266 0.440 0.012
6 22 脇阪 寿一 TEAM 22 1'14.276 0.450 0.010
7 1 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 1'14.350 0.524 0.074
8 5 道上 龍 5ZIGEN 1'14.717 0.891 0.367
9 8 土屋 武士 LeMans 1'14.809 0.983 0.092
10 12 井出 有冶 COSMO OIL CERUMO 1'14.826 1.167 0.017
11 28 野田 英樹 CARROZZERIA MOHN 1'15.317 1.658 0.491
12 10 五十嵐勇大 TEAM NOVA 1'15.323 1.664 0.006
13 41 服部 尚貴 DoCoMo DANDELION 1'15.352 1.693 0.029
14 3 立川 祐路 Olympic KONDO 1'15.478 1.819 0.126
15 7 金石 年弘 LeMans 1'15.480 1.821 0.002
16 9 黒澤 治樹 PLANEX EBBRO NOVA 1'15.577 1.918 0.097
17 4 ドミニク・シュワガー Olympic KONDO 1'15.979 2.320 0.402
-------------------------------------------------------------------------
*赤旗中断(10:23~10:30)
予選通過基準タイム(107%)1'19.258
参加台数:17台 出走台数:17台
シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。

いたる所に川が流れ、デモランでさえ細心の注意が必要なコンディションだった(Photo:K.Takeshita)
悪天候のためフォーミュラニッポンの予選第1回目はキャンセルとなったが、それ以降
も天候は回復の兆しを見せず、結局予選第2回目もキャンセルということになった。
これに伴い、本日来場した観客向けにチーム有志による15分間のパレードランが行われ
ることとなった。
なお、明日のタイムスケジュールに関しては夕方までに決定されるとのこと。
2003年7月26日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選2回目 天候:雨/コース:ウェット
キャンセル
7月26日午前10時から予定されていたフォーミュラニッポン予選1回目は、
天候不良によりキャンセルとなった。
今朝未明から何度も地震に見舞われている宮城県地方は、朝から激しい雨が降り続き、
コース上は完全なウェットで所々川が出来ている難しいコンディションとなった。
このため、フォーミュラニッポンの予選に先立って行われたヴィッツ東北シリーズの
予選でもスピンやコースアウトが相次ぎ、赤旗中断となる状況であった。
このため、当初10時から行われる予定だったフォーミュラニッポンの予選1回目は急遽
キャンセルとなった。
2003年7月26日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選1回目 天候:雨/コース:ウェット
キャンセル

苦しいレースに勝った武藤は喜びを表した。(Photo:FDO)
『トラブルを抱えつつ武藤が2連勝』
朝の一時期本降りになった雨は午前中のうちに上がり、シリーズ第6戦決勝レース開
始予定の午後4時20分には路面は完全にドライコンディションとなった。第6戦のスター
ティンググリッドは、武藤英紀、坂本祐也、安田裕のぶ、高崎保浩、友森雄一、岡本
章平の順。
上位陣は大きな乱れなくスタート、スターティンググリッドの順のまま第1コーナー
へなだれこんだ。武藤は前日のレース同様、早速2位以下を引き離しにかかる。この
武藤に追いすがっていた坂本が1周目のスプーンカーブでオーバーラン、順位を大き
く落とした。これで武藤は難なく一気に優位を確保した。
武藤の後方では安田、その背後に高崎がついて2位争いが始まった。また少し離れて
友森雄一、岡本章平、平出英敏、藤井誠暢が1秒前後の間隔で並んだ。しかし岡本は4
周目のダンロップコーナーでコースオフし、グラベルを通過してコースに復帰したも
のの大きく順位を下げた。
同じ頃、首位の武藤にも問題が起きていた。1速が壊れヘアピンとカシオトライアン
グルで2速走行を強いられるようになったのだ。「壊れた瞬間、これで終わったと思っ
た」という武藤は、気を取り直して1速を使わない走り方に挑み、なんとその状態で
ファステストラップを記録、2位との間隔をわずかに広げることに成功する。
後方では前園誠、坂本、篠田佳典、武田雄一、そしてレースに復帰した岡本が一群と
なって9位を争ったが、篠田は8周目のダンロップコーナーでオーバーラン、遅れていっ
た。
武藤は、苦しい走りながら2位との間に4秒弱の差を維持し首位を走り続けた。安田と
高崎の格闘にはレース終盤になって友森が加わったがいずれも順位を入れ替えること
はできない。そして17周のレースはフィニッシュを迎えた。武藤は2連勝で今季4勝目
を記録し、ポイントランキングでの優位をより確実なものにして第3イベント(第5戦
及び第6戦)を終えた。
詳しくは公式サイトへ。http://www.f-dream.gr.jp
順
位 |
サーキット |
鈴 鹿 |
鈴 鹿 |
富 士 |
富 士 |
T I |
T I |
も て ぎ |
も て ぎ |
鈴 鹿 |
鈴 鹿 |
S U G O |
S U G O |
筑 波 |
筑 波 |
S U G O |
S U G O |
M I N E |
M I N E |
も て ぎ |
も て ぎ |
T O T A L |
| 日 程 |
3 / 22 |
3 / 23 |
4 / 6 |
4 / 6 |
5 / 17 |
5 / 18 |
6 / 7 |
6 / 8 |
7 / 5 |
7 / 6 |
7 / 26 |
7 / 27 |
8 / 9 |
8 / 10 |
9 / 6 |
9 / 7 |
9 / 20 |
9 / 21 |
10 / 18 |
10 / 19 |
| ラウンド |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 1 | ジェームス・コートニー | 20 | 3 | 20 | 20 | 20 | 20 | | | | | | | | | | | | | | | 103 |
| 2 | ロニー・クインタレッリ | 12 | 12 | 12 | 8 | 12 | 12 | | | | | | | | | | | | | | | 68 |
| 3 | 片岡 龍也 | 0 | 0 | 15 | 15 | 15 | 15 | | | | | | | | | | | | | | | 60 |
| 4 | パオロ・モンティン | 8 | 15 | 10 | 10 | 8 | 0 | | | | | | | | | | | | | | | 51 |
| 5 | 横溝 直輝 | 15 | 4 | 3 | 6 | 10 | 6 | | | | | | | | | | | | | | | 44 |
| 6 | 柴田 裕紀 | 6 | 20 | 8 | 0 | 0 | - | | | | | | | | | | | | | | | 34 |
| 7 | 細川 慎弥 | 3 | 2 | 6 | 12 | 0 | 10 | | | | | | | | | | | | | | | 33 |
| 8 | 小早川 済瑠 | 4 | 10 | 2 | 1 | 0 | 8 | | | | | | | | | | | | | | | 25 |
| 9 | 柴田 裕吉 | 1 | 6 | 4 | 3 | 4 | 4 | | | | | | | | | | | | | | | 22 |
| 10 | 佐藤 晋也 | 10 | 0 | 1 | 4 | 2 | 3 | | | | | | | | | | | | | | | 20 |
| 11 | 番場 琢 | 2 | 8 | 0 | 0 | - | 1 | | | | | | | | | | | | | | | 11 |
| 12 | 吉本 大樹 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 2 | | | | | | | | | | | | | | | 8 |
| 13 | 小川 貴広 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | | | | | | | | | | | | | | | 3 |
| 14 | 柳田 真孝 | - | - | 0 | 2 | - | - | | | | | | | | | | | | | | | 2 |
- ポイントは決勝レースの結果に基づき各レース、1位:20点、2位:15点、3位:12点、4位:10点、5位:8点、6位:6点、7位:4点、8位:3点、9位:2点、10位:1点が授与されます。
(全20戦中6戦終了)
月 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 7 7 8 8 9 9 9 91010
/ / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
日 22235 6 17187 8 5 6 26279 106 7 20211819
開 鈴 富 T も 鈴 菅 筑 菅 美 も
催 て て
地 鹿 士 I ぎ 鹿 生 波 生 祢 ぎ
Po No ドライバー 1 2 3 4 5 6 7 8 91011121314151617181920総Po有効
-----------------------------------------------------------------------------
1 7 ジェームス・コートニー 20 320202020 103 103
2 4 ロニー・クインタレッリ 121212 81212 68 68
3 36 片岡 龍也 0 015151515 60 60
4 12 パオロ・モンティン 8151010 8 0 51 51
5 3 横溝 直輝 15 4 3 610 6 44 44
6 11 柴田 裕紀 620 8 0 0DNS 34 34
7 1 細川 慎弥 3 2 612 010 33 33
8 8 小早川済瑠 410 2 1 0 8 25 25
9 19 柴田 裕吉 1 6 4 3 4 4 22 22
10 2 佐藤 晋也 10 0 1 4 2 3 20 20
11 32 番場 琢 2 8 0 0 0 1 11 11
12 33 吉本 大樹 0DNS0 0 6 2 8 8
13 18 小川 貴広 0 0 0 0 3 0 3 3
14 14 柳田 真孝 - - 0 2 - 2 2
*****************************************************************************
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全20戦中ベスト14戦(70%)有効ポイント
* 予選通過基準タイム 110%
http://motorsports.nifty.com/

またまた優勝、無敵のジェームス・コートニー(中央) (Photo: Motorsports@nifty)
全日本F3選手権第6戦は18日、TIサーキット英田で25周にわたって決勝が争われ、ポールポジションからスタートしたジェームス・コートニーが2位以下を毎ラップ引き離し、結局8.4秒の大差をつけて昨日に続き優勝した。2位には片岡龍也、3位にはロニ・クインタレッリが入った。
第6戦決勝の開催されるTIサーキットは朝から晴れたり曇ったり、昨日と同じく初夏を思わせる蒸し暑さとなった。昨日行われた第5戦決勝でクラッシュした柴田裕紀はマシンの修復が間に合わず、スターティンググリッドは彼の予選順位7位以降が繰り上げられ12台で決勝が争われることになった。
定刻午後3時、フォーメーションラップが始まった。1周を回って各車グリッドにつきスタート。トップで1コーナーに飛び込んだのはポールスタートのジェームス・コートニー、2位は予選順位2位の片岡龍也、3位は同3位のパオロ・モンティン、4位は同4位のロニ・クインタレッリ。ここまでは予選順位のまま。5位に横溝直輝をかわした細川慎弥が、6位は小早川済瑠、横溝は7位に落ちた。
コートニーは早くも後続を引き離しにかかる。2周終わって2位片岡との差は2秒、タイヤが冷えている状況でのコートニーは速い。以下は、片岡、モンティン、クインタレッリ、細川、小早川、横溝、柴田裕吉、佐藤晋也、番場琢、吉本大樹、小川貴広と続く。
3周目以降もコートニーは片岡との差を毎週、0.1~0.5秒引き離しながら逃げる。2位以下の順位も各車間隔が徐々に開き始める。唯一のバトルは6位小早川と7位横溝だったがTIでは抜きどころがない。
10周を終わってのコートニーと片岡の差は3.6秒、15周で5.5秒。17周目に最下位の12位を走ってた小川がスピンするが再スタート、もちろん全車順位に変動なし。
20周を終わっても順位の変動はなし。1位コートニーと2位片岡の差は6秒。
24周目に3位を走っていたモンティンがリボルバーコーナーでコースアウト。3位にはクインタレッリが、以後各車順位がひとつづつ繰り上がる。このレースでの唯一の順位変動要因となった。
レースはこのまま終了。優勝は、4連勝で今シーズン5勝目のジェームス・コートニー。2位は4戦連続2位となった片岡龍也。3位は、第4戦以外すべて表彰台のロニ・クインタレッリ。この表彰台の顔ぶれは昨日と同じ。4位に細川慎弥、5位に小早川済瑠、6位に横溝直輝が入った。
優勝 ジェームス・コートニー
昨日と違っていいスタートが切れた。車の状態が良かったのでラップタイムも安定していたが、たまにプッシュして後続との間隔を測っていた。
2位 片岡龍也
2位になれたのはシーズンを考えた場合はいいことかも。コートニーを目標にしているが、昨日よりは離されなかったと思う。1~2周目で2秒の差をつけられてからはプッシュしたけど追いつけなかった。もちろんこの順位には満足していない。
3位 ロニ・クインタレッリ
昨日よりクルマの状態は良かった。次のもてぎに向けてまたがんばりたい。
2003年5月18日 TIサーキット英田(岡山県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
TIスーパーF3レース -RIJ- (2003/05/18) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 6 TIサーキット英田 3.703 km
|
| P | No | Driver | Car | Engine | Lap | Time |
| 1 | 7 | ジェームス・コートニー | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 25 | 36'35.686 |
| 2 | 36 | 片岡 龍也 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 25 | 8.450 |
| 3 | 4 | ロニー・クインタレッリ | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 25 | 24.274 |
| 4 | 1 | 細川 慎弥 | LOLA-DOME F106 | 無限MF204C | 25 | 26.114 |
| 5 | 8 | 小早川 済瑠 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 25 | 37.444 |
| 6 | 3 | 横溝 直輝 | DALLARA F303 | TOYOTA 3S-GE | 25 | 38.223 |
| 7 | 19 | 柴田 裕吉 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 25 | 45.738 |
| 8 | 2 | 佐藤 晋也 | DALLARA F302 | 無限MF204B | 25 | 47.683 |
| 9 | 33 | 吉本 大樹 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 25 | 49.171 |
| 10 | 32 | 番場 琢 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 25 | 1'01.160 |
| 11 | 18 | 小川 貴広 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 25 | 1'19.649 |
| 12 | 12 | パオロ・モンティン | DALLARA F303 | NISSAN SR20VE | 23 | 2 Laps |
| ---- <以上規定周回完走> ---- |
- Fastest Lap: No.7 ジェームス・コートニー 1'27.275 22/25 152.745km/h
Japan Formula 3 Official Web Site
●2003年5月18日 TIサーキット英田(岡山県)
18日、TIサーキット英田で行われた全日本F3選手権第6戦は、25周にわたって争わ
れポールポジションからスタートしたジェームス・コートニーが2位以下を毎ラップ
引き離し、結局8.4秒の大差をつけて昨日に続き優勝した。2位には片岡龍也、3位に
はロニ・クインタレッリが入った。
第6戦決勝の開催されるTIサーキットは朝から晴れたり曇ったり、昨日と同じ初夏
を思わせる蒸し暑さとなった。昨日行われた第5戦決勝でクラッシュした柴田裕紀は
マシンの修復がならず、スターティンググリッドは彼の予選順位7位以降が繰り上げ
られ12台で決勝が争われることになった。
定刻午後3時、フォーメーションラップが始まった。1周を回って各車グリッドにつ
きスタート。トップで1コーナーに飛び込んだのはポールスタートのジェームス・コ
ートニー、2位は予選順位2位の片岡龍也、3位は同3位のパオロ・モンティン、4位は
同4位のロニ・クインタレッリ。ここまでは予選順位のまま。5位に横溝直輝をかわし
た細川慎弥が、6位は小早川済瑠、横溝は7位に落ちた。
コートニーは早くも後続を引き離しにかかる。2周終わって2位片岡との差は2秒、
タイヤが冷えている状況でのコートニーは速い。以下は、片岡、モンティン、クイン
タレッリ、細川、小早川、横溝、柴田裕吉、佐藤晋也、番場琢、吉本大樹、小川貴
広と続く。
3周目以降もコートニーは片岡との差を毎週、0.1~0.5秒引き離しながら逃げる。
2位以下の順位も各車間隔が徐々に開き始める。唯一のバトルは6位小早川と7位横溝
だったがTIでは抜きどころがない。
10周を終わってのコートニーと片岡の差は3.6秒、15周で5.5秒。17周目に最下位の
12位を走ってた小川がスピンするが再スタート、もちろん全車順位に変動なし。
20周を終わっても順位の変動はなし。1位コートニーと2位片岡の差は6秒。
24周目に3位を走っていたモンティンがリボルバーコーナーコースアウト。3位には
クインタレッリが、以後各車順位がひとつづつ上がる。このレースでの唯一の順位変
動要因となった。
レースはこのまま終了。優勝は、4連勝で今シーズン5勝目のジェームス・コートニ
ー。2位は4戦連続2位となった片岡龍也。3位は、初戦以外すべて表彰台のロニ・クイ
ンタレッリ。この表彰台の顔ぶれは昨日と同じ。4位に細川慎弥、5位に小早川済瑠、
6位に横溝直輝が入った。
優勝 ジェームス・コートニー
昨日と違っていいスタートが切れた。車の状態が良かったのでラップタイムも安定
していたが、たまにプッシュして後続との間隔を測っていた。
2位 片岡龍也
2位になれたのはシーズンを考えた場合はいいことかも。コートニーを目標にして
いるが、昨日よりは離されなかったと思う。1~2周目で2秒の差をつけられてからは
プッシュしたけど追いつけなかった。もちろんこの順位には満足していない。
3位 ロニ・クインタレッリ
昨日よりクルマの状態は良かった。次のもてぎに向けてまたがんばりたい。
■決勝 天候:曇り/コース:ドライ
TIスーパーF3レース -RIJ- (2003/05/18) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 6 TIサーキット英田 3.703 km
P -No Driver -----------------Car -----------Engine ------Lap Time-----
1 7 ジェームス・コートニー DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 25 36'35.686
2 36 片岡 龍也 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 25 8.450
3 4 ロニー・クインタレッリ DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 25 24.274
4 1 細川 慎弥 LOLA-DOME F106 無限MF204C 25 26.114
5 8 小早川 済瑠 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 25 37.444
6 3 横溝 直輝 DALLARA F303 TOYOTA 3S-GE 25 38.223
7 19 柴田 裕吉 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 25 45.738
8 2 佐藤 晋也 DALLARA F302 無限MF204B 25 47.683
9 33 吉本 大樹 LOLA-DOME F106 TOYOTA 3S-GE 25 49.171
10 32 番場 琢 LOLA-DOME F106 TOYOTA 3S-GE 25 1'01.160
11 18 小川 貴広 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 25 1'19.649
12 12 パオロ・モンティン DALLARA F303 NISSAN SR20VE 23 2 Laps
---- <以上規定周回完走> ----
* Fastest Lap: No.7 ジェームス・コートニー 1'27.275 22/25 152.745km/h
http://motorsports.nifty.com/
ジェームス・コートニー連続ポール。片岡龍也は僅差の2位へ。
15分間で行われた第5戦予選終了から10分をおいて、第6戦予選が15分間にわたって争われた。ポールポジションは、やはりジェームス・コートニー。しかし、2位片岡龍也との差は僅か0.021秒とさらに僅差となった。3位はパオロ・モンティン。童夢勢は相変わらず不調だ。
なお、第5戦の予選中にコースアウトしてマシンを壊した番場琢はこの予選に参加できなかったが、決勝レース出走嘆願書が受理され明日の決勝は出走できることになった。
第5戦決勝は明日18日午後3時より25周によって争われる。
2003年5月17日 TIサーキット英田(岡山県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
TIスーパーF3レース -RIJ- (2003/05/17) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2003 All Japan F3 Championship Round 6 TIサーキット英田 3.703 km
|
| P | No | Driver | Car | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 7 | ジェームス・コートニー | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | R1'25.511 | - | - | 155.90 |
| 2 | 36 | 片岡 龍也 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | R1'25.532 | 0.021 | 0.021 | 155.86 |
| 3 | 12 | パオロ・モンティン | DALLARA F303 | NISSAN SR20VE | R1'25.687 | 0.176 | 0.155 | 155.58 |
| 4 | 4 | ロニー・クインタレッリ | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 1'25.807 | 0.296 | 0.120 | 155.36 |
| 5 | 3 | 横溝 直輝 | DALLARA F303 | TOYOTA 3S-GE | 1'25.928 | 0.417 | 0.121 | 155.14 |
| 6 | 1 | 細川 慎弥 | LOLA-DOME F106 | 無限MF204C | 1'26.068 | 0.557 | 0.140 | 154.89 |
| 7 | 11 | 柴田 裕紀 | LOLA-DOME F106 | 無限MF204B | 1'26.417 | 0.906 | 0.349 | 154.26 |
| 8 | 8 | 小早川 済瑠 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 1'26.569 | 1.058 | 0.152 | 153.99 |
| 9 | 2 | 佐藤 晋也 | DALLARA F302 | 無限MF204B | 1'26.646 | 1.135 | 0.077 | 153.85 |
| 10 | 19 | 柴田 裕吉 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 1'26.899 | 1.388 | 0.253 | 153.41 |
| 11 | 33 | 吉本 大樹 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 1'27.248 | 1.737 | 0.349 | 152.79 |
| 12 | 18 | 小川 貴広 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 1'27.779 | 2.268 | 0.531 | 151.87 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 1'34.134 | 8.623 | 6.355 | 141.61 |
| 13 | 32 | 番場 琢 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | no time | - | - | - |
- 'R'印はコースレコードを更新した。従来のコースレコード: 1'25.779
- ゼッケンNo.32は、2003年全日本フォーミュラ3選手権 統一規則 第3章 第24条 8.(決勝レース出走嘆願書の受理)により決勝レースへの出走を認める。
Japan Formula 3 Official Web Site
●2003年5月17日 TIサーキット英田(岡山県)
《ジェームス・コートニー連続ポール。片岡龍也は僅差の2位へ》
15分間で行われた第5戦予選終了から10分をおいて、第6戦予選が15分間にわたって
争われた。ポールポジションは、やはりジェームス・コートニー。しかし、2位片岡
龍也との差は僅か0.021秒とさらに僅差となった。3位はパオロ・モンティン。童夢勢
は相変わらず不調だ。
なお、第5戦の予選中にコースアウトしてマシンを壊した番場琢はこの予選に参加
できなかったが、決勝レース出走嘆願書が受理され明日の決勝は出走できることにな
った。
第5戦決勝は明日18日午後3時より25周によって争われる。
■予選 天候:曇り/コース:ドライ
TIスーパーF3レース -RIJ- (2003/05/17) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:
Dry
2003 All Japan F3 Championship Round 6 TIサーキット英田 3.703 km
P -No Driver ------Machine -------Engine -------Time ----Delay Gap --km/h
1 7 ジェームス・コートニー DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE R1'25.51 - - 155.90
2 36 片岡 龍也 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE R1'25.53 0.021 0.021 155.86
3 12 パオロ・モンティン DALLARA F303 NISSAN SR20VE R1'25.68 0.176 0.155 155.58
4 4 ロニー・クインタレッリ DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 1'25.807 0.296 0.120 155.36
5 3 横溝 直輝 DALLARA F303 TOYOTA 3S-GE 1'25.928 0.417 0.121 155.14
6 1 細川 慎弥 LOLA-DOME F106 無限MF204C 1'26.068 0.557 0.140 154.89
7 11 柴田 裕紀 LOLA-DOME F106 無限MF204B 1'26.417 0.906 0.349 154.26
8 8 小早川 済瑠 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 1'26.569 1.058 0.152 153.99
9 2 佐藤 晋也 DALLARA F302 無限MF204B 1'26.646 1.135 0.077 153.85
10 19 柴田 裕吉 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 1'26.899 1.388 0.253 153.41
11 33 吉本 大樹 LOLA-DOME F106 TOYOTA 3S-GE 1'27.248 1.737 0.349 152.79
12 18 小川 貴広 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 1'27.779 2.268 0.531 151.87
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'34.134 8.623 6.355 141.61
13 32 番場 琢 LOLA-DOME F106 TOYOTA 3S-GE no time - - -
---------------------------------------------------------------------------
* 'R'印はコースレコードを更新した。従来のコースレコード: 1'25.779
* ゼッケンNo.32は、2003年全日本フォーミュラ3選手権 統一規則 第3章 第24条 8.
(決勝レース出走嘆願書の受理)により決勝レースへの出走を認める。
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全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第6戦
MOTEGI GT CHAMPION RACE
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2002年9月15日
■開催場所:ツインリンクもてぎ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇クスコスバルインプレッサ予選4位から2位表彰台に!
全日本GT選手権第6戦は9月14~15日に栃木のツインリンクもてぎで開催され、小林
且雄/谷川達也のクスコスバルインプレッサは、予選4位からスタートして2位でゴ
ール。第3戦SUGO以来の表彰台に立った。
【公式予選】
14日のお昼前に行われた予選は、GT300の走行枠で雨がポツポツと降り出した。予
選アタックを担当した谷川は、その20分間の枠で思うようなタイムがマークできな
かったが、続くGT500との混走枠で2番手となる1分57秒526のタイムを出した。
午後の予選2回目はコースも完全に乾き、タイムアップが望めそうな状態。谷川は
コースレコードとなる1分56秒027までタイムアップするが、谷川を上まわる車両が
3台もあり、予選総合は4番手というポジションとなった。
【決勝レース】
15日の朝は前夜の雨が残ったが、それも上がりコースはドライコンディションに。
午後2時に4万4000人のファンが見守る中、ローリングが開始された。スタートを担
当した谷川は、予選2番手のポルシェをかわして3番手に上がりポジションをキープ
したまま安定した走りを見せる。22周目、2番手を走行していたモスラーが早めに
ピットインすると2番手に浮上。30周目にトップのヴィーマックと谷川は同時にピッ
トイン。スムーズなピットワークで小林に交代してコース復帰する。
小林はコンスタントラップを刻みながら走行を重ね全車のルーティンピットワーク
が終わったころには2番手をキープ。そしてトップとは6秒という差で2位でチェッカ
ー。第3戦SUGO以来、今季2回目の表彰台をゲットした。
■小林且雄選手コメント
「クルマは完璧! 最初は右フロントタイヤからバイブレーションが出ていたので様
子を見ていたんですが、とにかくミスだけはしちゃいけないとポジションをキープ
しながら走りました。チャンピオン争いは最終戦まで決まらないと思うし、残り2戦
で完走してポイントを稼ぎます」
◇RESULTS
Pos. Class Machine Driver Laps
14(1) Vemac R&Dダンロップ320R 柴原眞介/密山祥吾 59
15(2) クスコスバルインプレッサ 小林 且雄 / 谷川 達也 59
16(3) PLUS e タイサン アドバン GT3R 余郷 敦 / 西澤和之 59
18(4) ユニシアジェックスシルビア 山野哲也/柳田真孝 59
19(5) ARTAアペックスMR-S 新田守男/ 高木真一 59
20(6) ウェッズスポーツMR-S 田中 実 / 後藤 聡 59
◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

(C)Honda
2002 AUTOBACS CUP 全日本GT選手権シリーズ第6戦 "MOTEGI GT CHAMPION RACE"
<決勝>
Honda NSX-GT 1-2フィニッシュ!!
TAKATA童夢NSX(S.フィリップ/R.ライアン 組)今季初優勝
■開催日 : 2002年9月14日(土)~15日(日)
■開催地 : ツインリンクもてぎ(栃木県)<全長4.801379km>
■決勝レース : 63周(302.486877km)
■天 候 : 曇り
■気 温/湿 度 : 19.7℃/75%(14:00現在)
■コースコンディション : ドライ
■観客数 : 44,000人(主催者発表)
9月15日(日)、栃木県・ツインリンクもてぎにおいて2002年全日本GT選
手権シリーズ(JGTC)第6戦「MOTEGI GT CHAMPION RACE」の決勝レースが行われ、
Honda NSX-GTが1-2フィニッシュを成し遂げた。
決勝レースは、予選5番手からスタートしたセバスチャン・フィリップ/リチャー
ド・ライアン 組(TAKATA 童夢NSX)が序盤からアグレッシブな走りで順位を上げ、
33周目にトップに立つと最後までその座を守りきり今季初優勝。終盤に激しいトッ
プ争いを演じた加藤寛規/光貞秀俊 組(RAYBRIG NSX)も堂々の2位フィニッシュ
で大勢のファンを魅了した。
予選11番手の土屋圭市/金石勝智 組(ARTA NSX)は8位。予選7番手の松田次生
/ラルフ・ファーマン 組(Mobil 1 NSX)は5周目の接触コースアウトの影響で17
位完走。予選6番手の道上 龍/伊藤大輔 組(無限 NSX)は、3位走行中の50周目
にミッショントラブルで無念のリタイアとなった。
この結果、無限×童夢プロジェクトがシリーズランキングトップに浮上、ドライバー
ズランキングでも光貞秀俊選手がランキング2位に浮上した。
●Honda NSX出場チームと戦績
No.--マシン名----エントラント名------監 督-----ドライバー----H・W-予選-決勝
16--無限 NSX-----無限×童夢プロジェクト-------熊倉 淳一
道上 龍/伊藤 大輔--20--6位---リタイア
18--TAKATA 童夢 NSX S.フィリップ/R.ライアン--30--5位----優勝
8--ARTA NSX -----AUTOBACS RACINGTEAM AGURI--鈴木亜久里
土屋 圭市/金石 勝智 -----30-11位----8位
64--Mobil 1 NSX--------Mobil 1 Nakajima Racing----------中嶋 悟
松田 次生/R.ファーマン---90---7位--17位
100-RAYBRIG NSX ------チーム国光with MOONCRAFT-----高橋 国光
加藤 寛規/光貞 秀俊------10----3位---2位
※タイヤ=全車ブリヂストン H・W=ハンディウェイト(kg)
○永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GT開発プロジェクトリーダー
大勢のHonda-NSX応援団に来ていただいたもてぎでワンツーフィニッシュを決める
ことができ、ホッとしています。予選結果を見ても明らかなように、各車の速さが伯
仲しているなかで、このような結果を残すことができたのですから嬉しさも一層です。
レースの内容はスタートからゴールまで非常にエキサイティングで、ファンの皆様
にGTレースの面白さを堪能していただけたものと確信しています。
シリーズも終盤になり、チャンピオン争いでも良い位置につけているので残り2戦に
全力を注いできます。更なるご声援をよろしくお願いいたします。
優勝 #18 TAKATA童夢NSX
○セバスチャン・フィリップ(Sebastien Philippe)選手
今日のレースを勝てたことは大変嬉しい。レース終盤になって2位の光貞選手が迫
ってきたが、トップで走りきる自信はあった。この勝利はチームスタッフ全員の勝利
だと思っている。次戦の第7戦MINEではハンディ・ウエイトが90kgになるが、得意な
コースなので頑張って上位を目指したい。
○リチャード・ライアン(Richard Lyons)選手
初優勝できたことを大変喜んでいる。これも我々が毎戦ベストを尽くしてきた結果だ
と思う。私が日本に来たことは、自分のレースキャリアにとって重要なことであり、
HondaのチームとしてNSXをドライブし、ホームコースで勝てたことに大きな意味を感
じている。残り2戦もチームスタッフやセバスチャンと力を合わせてベストを尽くし
たい。
2002 AUTOBACS JGTC Round6 MOTEGI GT CHAMPION RACE
GT500クラス決勝結果
順位 No. 車名 ドライバー Lap タイム
1 18 TAKATA童夢NSX S.フィリップ/Rライアン 63 1:57'38.612
2 100 RAYBRIG NSX 加藤寛規/光貞秀俊 63 1:57'39.196
3 76 イエローコーンマクラーレンGTR 服部尚貴/田嶋栄一 63 1:57'58.043
4 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪寿一/飯田 章 63 1:58'00.179
5 39 デンソーサードスープラGT J.デュフォア/織戸 学 63 1:58'29.523
6 36 トクホン トムススープラ 土屋武士/W.ガードナー 63 1:58'35.753
7 37 ZENT トムス スープラ 黒澤琢弥/P.モンティン 63 1:58'45.107
8 8 ARTA NSX 土屋圭市/金石勝智 63 1:58'52.009
9 25 FK/マッシモADVANスープラ 山路慎一/荒 聖治 63 1:59'01.292
10 22 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山 哲/M.クルム 63 1:59'31.014
11 12 カルソニックスカイライン 田中哲也/B.トレルイエ 62 1:57'45.623
12 33 United UKYO SUPRA 近藤真彦/下田隼成 62 1:58'44.709
13 1 auセルモスープラ 竹内浩典/立川祐路 60 1:59'01.715
14 64 Mobil 1 NSX 松田次生/ラルフ・ファーマン 59 1:58'52.470
15 35 プロジェクトμエスペリアスープラ 影山正彦/脇阪薫一 57 1:58'27.280
16 16 無限NSX 道上 龍/伊藤大輔 49 1:31'56.374
17 23 カストロールピットワークGT-R 影山正美/E.コマス 47 1:28'35.817
18 88 ノマド ディアブロ JGT-1 M.アピチェラ/和田 久 44 1:26'18.867
以上順位認定。出走20台
Fastest Lap No.18 TAKATA童夢NSX R.ライアン 1'48.349
■GT500クラス・ドライバーズランキング
順位 No. ドライバー ポイント
1 1 竹内浩典/立川祐路 57
2 100 光貞秀俊 53
3 6 脇阪寿一/飯田 章 51
4 64 松田次生/R.ファーマン 45
4 18 S.フィリップ/R.ライアン 45
4 100 加藤寛規 45
7 37 黒澤琢弥/P.モンティン 38
8 36 土屋武士/W.ガードナー 37
9 16 伊藤大輔 36
10 22 本山 哲/M.・クルム 35
10 16 D.シュワガー 35
12 8 土屋圭市/金石勝智 28
18 100 金石年弘 8
25 16 道上 龍 1
■GT500クラス
チームランキング
順位 No. チーム ポイント
1 16,18 無限×童夢プロジェクト 71
2 1,33 TOYOTA TEAM CERUMO 61
3 100 チーム国光 with MOON CRAFT 53
4 6 ESSO TOYOTA Team Le Mans 51
5 36,37 TOYOTA TEAM TOM'S 50
6 64 Mobil 1 NAKAJIMA RACING 45
7 22,23 NISMO 43
8 8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 28
9 76 HITOTSUYAMA RACING 27
10 39 TOYOTA TEAM SARD 21
11 25 土屋エンジニアリング 20
12 12 TEAM IMPUL 3
13 30 TEAM TAKE ONE 2
13 35 KRAFT 2
以上Honda調べ
Honda Racing

(C)NISMO
全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第6戦
MOTEGI GT CHAMPION RACE 決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年9月15日
■開催場所:ツインリンクもてぎ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■#22ザナヴィ ニスモGT-Rが10位完走
#23カストロール ピットワークGT-Rはサスペショントラブルでリタイヤ
<決勝 14:03~63Laps Cloudy / Dry>
レースに先立って行われた星野一義選手の引退セレモニーの後、ローリングラップ
がスタートした。予選12位の#23カストロール ピットワークGT-Rは影山正美が
レースをスタート。同じく18位からの#22ザナヴィニスモGT-Rは、本山哲がス
タートを担当した。それぞれ好スタートを切り、#23は第1コーナーまでに早くも
2台をかわし、10位で1周目のコントロールラインを通過した。#22も同様に
16位となった。
#23は、その後4周目に9位となると、6周目には6位にポジションを上げた。
しかし、23周目に勢い余って第4コーナーでスピンアウトしてしまうことに。トッ
プグループへの復帰は難しくなってしまったがコンスタントに周回を続け、30周
目にピットインし、エリック・コマスに交代した。9位でコースに戻ったコマスは、
44周目に8位となり、後半の追い上げを開始した。ところが48周目のバックヘ
アピンでフロントサスペンションが壊れてスローダウン。ピットに戻ったが、フロ
ント右のロワアームが折損しており、レース続行を断念することとなった。
レースが荒れることが想定されていたため、#22はレース中に2回ピットインす
るスケジュールを計画。16位で序盤を周回したのち、8周目には11位までポジ
ションを押し上げていた。そして21周目に最初のレギュラーピットイン。ミハエ
ル・クルムに交代した。これによって、一時的に15位となったが、その後再び徐々
に浮上し、33周目には8位に、そして44周目には7位へと上がっていった。52
周目にはレース中のベストラップを記録したが、終盤は10位を走行し、そのまま
63周目のチェッカーフラッグを受けることとなった。
■ニスモチーム小河原監督
「今回は思い通りのレースができませんでした。02VQ車では、どのコースも初
体験です。今色々なことが発生していますが、次のMINEにはエンジンも改良版を投
入しますし、シャシーも色々見直しを入れるつもりです。心機一転頑張ります」
■決勝結果 Result GT500
POS.No. Car Driver Time
1 #18 TAKATA童夢NSX セバスチャン・フィリップ/リチャード・ライアン1:57'38"612
2 #100 RAYBRIG NSX 加藤 寛規 / 光貞 秀俊 -0"584
3 #76 イエローコーンマクラーレンGTR 服部 尚貴 / 田嶋 栄一 -19"431
4 #6 エッソウルトラフロー スープラ 脇阪 寿一 / 飯田 章 -21"567
5 #39 デンソーサードスープラGT ジェレミー・デュフォア / 織戸 学 -50"911
6 #36 トクホン トムス スープラ 土屋 武士 / ワイン・ガードナー -57"141
7 #37 ZENT トムス スープラ 黒澤 琢弥 / パオロ・モンティン -1'06"495
8 #8 ARTA NSX 土屋 圭市 / 金石 勝智 -1'13"397
9 #25 FK/マッシモADVANスープラ 荒 聖治 / 山路 慎一 -1'22"680
10 #22 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山 哲 / ミハエル・クルム -1'52"402
11 #12 カルソニックスカイライン 田中 哲也 / ブノワ・トレルイエ -1Lap
34 #23 カストロールピットワークGT-R 影山 正美/エリック・コマス -16Lap
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。

両クラスの優勝車(Photo:K.Takeshita)
9月15日、曇天のツインリンクもてぎで行われた全日本GT選手権第6戦「もてぎGTチャ
ンピオンレース」は、ピットインを境にトップに立った#18TAKATA童夢NSXが終盤猛
追を見せた#100RAYBRIG NSXを僅差で振り切って今季初優勝を飾った。3位にはPPス
タートの#76イエローコーンマクラーレンGTRが入った。
スタート時刻が近づくにつれ天候は回復。全車グリッドについた後、星野選手の引
退セレモニーが行われ、ややしんみりしたムードの中、スタート進行が進められた。
気温は23度、路面温度は26度という好コンディションだ。
#76マクラーレンが好スタートからトップを守り後続を引き離す。その後を#36スー
プラ、#18,#100,#16、3台のNSXが追う。10周目には#76マクラーレンは2位#36スー
プラとの差を7秒として早くも独走態勢。しかし、25周目になると2位に浮上してき
た#18NSXがトップ#76との差を4秒にまで縮める。
30周を境に上位陣は続々ピットイン。#76マクラーレンも33周目にピットインするが、
NSX勢が30秒程度で終えるのに対し、#76は50秒弱かかってしまい、ここでトップの
座を#18NSXに譲ることに。
レース後半は、独走する#18を#100,#16が追う形になり、NSXのワンツースリー態勢。
50周目に3位を走行していた#16NSXがスロー走行、ピットに戻ってレースを終えた。
残り10周を切ったあたりから#100NSXが#18を猛追。7秒あった差を一気に縮め背後
に迫る。しかし、惜しくも逆転には至らず。8月のテストから好調を維持した#18NSX
が今季初優勝を飾った。
GT300クラスは、ポールスタートの本命#62Vemac R&Dダンロップ320Rが完勝。序盤背
後につけていた#5BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MTはトラブルで後退。安定した走り
を見せた#77クスコスバルADVANインプレッサが2位を得た。
(観客:44,000人)
2002年9月15日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-----------Lap-GoalTime(WH)
1 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン63 1:57'38.612(30)
2 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 63 - 0.584(10)
3 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 63 - 19.431(20)
4 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪(寿)/飯田 63 - 21.567(50)
5 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋(武)/ガードナー63 - 50.911(40)
6 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 63 - 57.141(10)
7 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤(琢)/モンティン63 - 1'06.495(60)
8 8 500 ARTA NSX 土屋(圭)/金石 63 - 1'13.397(30)
9 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 荒/山路 63 - 1'22.680(20)
10 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 63 - 1'52.402(40)
11 12 500 カルソニックスカイライン 田中/トレルイエ 62 - 1 Lap
12 33 500 United UKYO SUPRA 近藤/下田 62 - 1 Lap
13 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 60 - 3 Laps(100)
14 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 59 - 4 Laps(50)
15 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 59 - 4 Laps
16 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 59 - 4 Laps
17 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 59 - 4 Laps(90)
18 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 59 - 4 Laps(80)
19 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 59 - 4 Laps(70)
20 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 59 - 4 Laps(40)
21 24 300 EndlessタイサンアドバンGT3R 福山/木下 59 - 4 Laps(50)
22 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 59 - 4 Laps
23 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 58 - 5 Laps
24 71 300 シグマMR-S 城内/澤 58 - 5 Laps(10)
25 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 58 - 5 Laps
26 911 300 BOROセンナリ910ポルシェ 平川/芳賀 57 - 6 Laps
27 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山(正彦)/脇阪薫 57 - 6 Laps
28 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 57 - 6 Laps
29 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 57 - 6 Laps
30 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/袖山 56 - 7 Laps
31 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/三船 55 - 8 Laps
32 28 300 DIRECTION タイサン ADVAN GT3R 羽根/山岸 53 - 10 Laps
33 16 500 無限NSX 道上/伊藤 49 - 14 Laps(20)
34 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山(正美)/コマス 47 - 16 Laps
35 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 44 - 19 Laps
-----------以上完走------------------------------------------------------------
2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 39 - 24 Laps(10)
81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 34 - 29 Laps(60)
7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 32 - 31 Laps(30)
86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 28 - 35 Laps
30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤(治) 10 - 53 Laps
87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 3 - 60 Laps
66 300 ORC with REVOLUTION RX7 清水/塩野 0 - 63 Laps
-------------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #18 TAKATA童夢NSX(ライアン) 1'48.349 3/63 159.53km/h

初の決勝進出を果たしたHKS CLK(Photo:K.Takeshita)
決勝日、朝方から降り出した雨でコースはウェット。ただ、雨は小雨程度で降った
り止んだりという状態だ。
ウェット路面でトップタイムをマークしたのは、#18TAKATA童夢NSX、2番手に#8ARTA
NSXが続き、NSXがワンツー。雨に不安を残しているポールシッター#76イエローコ
ーンマクラーレンGTRは13位。ウェットレースになると厳しそうだ。
なお、予選通過基準タイムに届かなかったものの、このフリー走行の走りが決勝出
走の条件となっていた#87HKS CLKは、無事これをクリア。初の決勝進出を決めた。
2002年9月15日 ツインリンクもてぎ(栃木県) フリー走行 天候:雨/コース:ウェット
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers--------------BestTime(WH)
1 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'59.062(30)
2 8 500 ARTA NSX 土屋(圭)/金石 1'59.340(30)
3 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤(治) 1'59.739
4 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪(寿)/飯田 2'00.121(50)
5 16 500 無限NSX 道上/伊藤 2'00.345(20)
6 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山(正美)/コマス 2'00.620
7 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋(武)/ガードナー 2'00.679(40)
8 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 2'00.693(90)
9 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山(正彦)/脇阪(薫) 2'00.785
10 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 2'00.879(10)
11 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤(琢)/モンティン 2'01.177(60)
12 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 2'01.516(100)
13 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 2'02.170(20)
14 12 500 カルソニックスカイライン 田中/トレルイエ 2'02.286
15 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 2'02.745(10)
16 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 荒/山路 2'03.079(20)
17 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 2'04.200
18 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 2'04.234(40)
19 33 500 United UKYO SUPRA 近藤/下田 2'05.037
20 87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 2'08.629
21 24 300 EndlessタイサンアドバンGT3R 福山/木下 2'10.060(50)
22 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 2'10.176
23 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 2'10.185(70)
24 71 300 シグマMR-S 城内/澤 2'10.687(10)
25 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 2'10.756
26 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 2'10.801
27 28 300 DIRECTION タイサン ADVAN GT3R 羽根/山岸 2'11.067
28 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 2'11.301
29 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 2'11.405(60)
30 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 2'11.473(80)
31 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 2'11.497(10)
32 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 2'11.562
33 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 2'11.690
34 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 2'11.851
35 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/袖山 2'12.513
36 911 300 BOROセンナリ910ポルシェ 平川/芳賀 2'12.707
37 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 2'12.832(50)
38 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 2'13.241(40)
39 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 2'13.321
40 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 2'13.515(30)
41 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/三船 2'15.698
66 300 ORC with REVOLUTION RX7 清水/塩野 計測できず
---------------------------------------------------------------------------

(C)NISMO
全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第6戦
MOTEGI GT CHAMPION RACE 公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年9月14日
■開催場所:ツインリンクもてぎ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■#23カストロール ピットワークGT-Rは12位
#22ザナヴィ ニスモGT-Rは18位
<公式予選1回目 10:44~12:03 Cloudy - Rain / Dry - SemiWet>
9月14日「ツインリンクもてぎ」でJGTC第6戦の公式予選が行われた。
今回は、今季話題のニューカマー、HKSメルセデスがいよいよレースデビューを
果たすこととなった。ニスモからエントリーしている#22ザナヴィ ニスモGT-Rは、
前回の富士戦で2位となったため、ハンディウェイト40kgを積んでいる。#23
カストロール ピットワークGT-Rは、ハンディなしで臨む。
公式予選1回目。#23は影山正美がアタッカーとしてコースイン。影山は6周目
に1'47"423のベストタイムを記録。GT500時間帯は6番手で終えることとなった。
#22は本山哲がタイムアタック担当としてコースに入った。しかし、タイミングが
合わずベストタイムは1’48”318であった。
「フロントタイヤがなかなか暖まらなかった。やっと温度が上がったと思ったら、
もうリヤのグリップは落ちていた。」と本山。ポジションは、17番手であった。
<公式予選2回目 15:20~16:38 Cloudy / Dry>
午後3時20分から公式予選2回目が行われた。
GT300/500混走から始まった2回目の予選セッションは、たびたびのコースアウト
によって2度赤旗中断となった。ニスモの2台はこの時間帯を使って再びタイムア
タックするためのセッティングを行った。#22は今回のセッティングを担当して
いる本山哲が、#23も同様にアタッカーの影山正美がドライブ。赤旗によって連
続走行が断ち切られてしまうが、ウィング角度を変更したり、サスペンションの調
整を進め、2度目のアタックに備えた。
GT300の占有を挟んでGT500占有時間を迎え、ニスモの2台のGT-Rはいよいよ温存し
たニュータイヤでのタイムアタックに臨んだ。しかし、時間調整ののち、残り10
分のタイミングを見計らってコースインしたのがアンラッキーだったようだ。ア
タックラン中、スピンアウトしたクルマによってコースには2ラップにわたって黄
旗が振られてしまう。これによって、タイミングを逸した2台は、ともにタイム
アップのチャンスを逃した。
GT500占有時間早々からタイムアタックを開始した車両が続々と1回目のタイムを更
新。#23は12位、#22はひとつ後退の18位で予選ポジションを確定した。
■ニスモチーム小河原監督
「2回目はうまくいきませんでした。2台とも黄旗に引っかかり、機会を逃しまし
た。#22はサスユニットを交換するなどしてだいぶセッティングは煮詰まってき
ましたが、やはり40kgのウェイトハンデが痛いですね。
ただし、テストでは満タンでのアベレージラップは、良いタイムが出ていますし、
タイヤの磨耗や持ちも確認済みです。明日のレースでは、きっと良いところをお見
せできると思います」
■公式予選結果 Result GT500
POS No Car Driver Time
1 #76 イエローコーンマクラーレンGTR 服部 尚貴 / 田嶋 栄一 1'46"724
2 #36 トクホン トムス スープラ 土屋 武士 / ワイン・ガードナー 1'46"841
3 #100 RAYBRIG NSX 加藤 寛規 / 光貞 秀俊 1'46"885
4 #35 プロジェクトμエスペリアスープラ 影山 正彦 / 脇阪 薫一 1'46"893
5 #18 TAKATA童夢NSX セバスチャン・フィリップ/リチャード・ライアン1'46"926
6 #16 無限NSX ドミニク・シュワガー / 伊藤 大輔 1'46"956
7 #64 Mobil 1 NSX 松田 次生 / ラルフ・ファーマン 1'46"972
8 #30 綜警 MclarenGTR 岡田 秀樹 / 黒澤 治樹 1'47"029
9 #6 エッソウルトラフロー スープラ 脇阪 寿一 / 飯田 章 1'47"063
10 #39 デンソーサードスープラGT ジェレミー・デュフォア/織戸 学 1'47"163
12 #23 カストロールピットワークGT-R 影山 正美/エリック・コマス 1'47"423
15 #12 カルソニックスカイライン 田中 哲也 / ブノワ・トレルイエ 1'47"773
18 #22 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山 哲 / ミハエル・クルム 1'48"318
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。

笑顔の両クラスPPクルー(Photo:Motorsports@nifty)
ポールポジション記者会見
#76 イエローコーンマクラーレンGTR
服部
「ポールポジションは、96年のマクラーレン以来かな。予選1回目はタイヤ投入のタ
イミングをミスってちょっとあせったけど、天気がもってくれて助かった。正直46
秒台までいくとは思わなかったけど、出さないとここ(記者会見)には来れないか
らね(笑)。
ダンロップタイヤは決勝での安定感はあったけど、ここ一発が弱かった。でも、よ
うやくここまできたね。決勝はちょっと心配な点もあるんだけど……」
田嶋
「(服部さんの言う)決勝での心配というのは僕のことなんですよ。本人を前にし
て言うなんて……(笑)。雨ですか?うちのクルマ、レインタイヤ履いたことない
ので、雨は心配ですね。」
#62 Vemac R&Dダンロップ320R
柴原
「性能の均衡図るための措置がされることになったんですが、ウチはウェイト積む
よりもリストリクター径絞る方を選びました。パワーは落ちたけど、タイヤのおか
げもあってタイム的にはさほど落ちることはなかったですね」
密山
「もてぎでも、思ったよりバランスはいいですね。明日は柴原さんに逃げてもらっ
て今度こそ勝ちたいと思います」
※PPマシンは両クラスともダンロップタイヤ装着車。
2002年9月14日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選総合結果 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers--------------BestTime(WH)
1 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'46.724(20)
2 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋(武)/ガードナー 1'46.841(40)
3 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'46.885(10)
4 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山(正彦)/脇阪(薫) 1'46.893
5 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'46.926(30)
6 16 500 無限NSX 道上/伊藤 1'46.956(20)
7 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'46.972(90)
8 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤(治) 1'47.029
9 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪(寿)/飯田 1'47.063(50)
10 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'47.163(10)
11 8 500 ARTA NSX 土屋(圭)/金石 1'47.165(30)
12 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山(正美)/コマス 1'47.423
13 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 荒/山路 1'47.567(20)
14 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤(琢)/モンティン 1'47.656(60)
15 12 500 カルソニックスカイライン 田中/トレルイエ 1'47.773
16 33 500 United UKYO SUPRA 近藤/下田 1'48.180
17 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'48.308(100)
18 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'48.318(40)
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'50.968
20 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'55.388(50)
21 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 1'55.888
22 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/三船 1'55.905
23 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'56.027
24 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'56.326(70)
25 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'56.467(30)
26 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'56.543(80)
27 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'56.592(60)
28 28 300 DIRECTION タイサン ADVAN GT3R 羽根/山岸 1'56.843
29 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'56.850(40)
30 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'56.867
31 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'56.899(10)
32 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'57.168
33 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'57.239(10)
34 24 300 EndlessタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'57.255(50)
35 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 1'57.447
36 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'58.217
37 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'58.467
38 66 300 ORC with REVOLUTION RX7 清水/塩野 1'58.700
39 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'59.105
40 911 300 BOROセンナリ910ポルシェ 平川/芳賀 1'59.350
41 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/袖山 2'01.168
-----------以上予選通過----------------------------------------------------
87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 1'55.726
4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 2'07.995
--------------------------------------------------------------------------
Rマークの車はコースレコード更新。
従来のレコードは、1'46.968(GT500),1'56.733(GT300)
* #87の決勝レースの出走については、決勝日のフリー走行結果により競技長が判断
する。

PPを奪った#76マクラーレン(Photo:K.Takeshita)
午後3時20分、予選2回目の開始時間まで雨は降らずに持ちこたえた。
両クラス混走から始まった予選2回目は、開始早々#6スープラ、#100NSXがコースア
ウト、#87HKS CLKがスピン、ストップするなどして中断。途切れ途切れにはなった
ものの、この20分で足慣らしをした各マシンは、それぞれの占有時間帯で最後のア
タックに入る。
GT300クラスは、予選1回目にマークされた#62Vemac R&Dダンロップ320Rの1'56.882
がターゲットタイムとなった。これを#5BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT、#26PLUS
e タイサンアドバンGT3Rなどが続々と上回るが、残り4分となったところで#62が予
定通り逆転。1'55.499、1'55.388を立て続けに叩き出しポールの座を奪い返した。
GT500クラスの本格的なタイムアタックが始まったのは、残り4分を切ってから。
しかし、GT300クラスに比べ、タイムアップする車が少ない。そんな中、#76マクラ
ーレンが1回目の暫定ポールタイムを上回る1'46.724をマーク。#36も僅かに1'46.841
と自身のタイムを僅かに縮めるが届かず。最後の最後で#100NSXも1'46.885と肉薄す
るが、逆転はならず。#76マクラーレンがポールポジションを獲得した。
(観客:14,000人)
2002年9月14日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選2回目 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers--------------BestTime(WH)
1 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 R1'46.724(20)
2 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋(武)/ガードナー R1'46.841(40)
3 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 R1'46.885(10)
4 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山(正彦)/脇阪(薫) R1'46.893
5 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン R1'46.926(30)
6 16 500 無限NSX 道上/伊藤 R1'46.956(20)
7 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'46.972(90)
8 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'47.163(10)
9 8 500 ARTA NSX 土屋(圭)/金石 1'47.165(30)
10 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 荒/山路 1'47.567(20)
11 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山(正美)/コマス 1'47.613*
12 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤(治) 1'47.634*
13 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤(琢)/モンティン 1'47.656(60)
14 33 500 United UKYO SUPRA 近藤/下田 1'48.180
15 12 500 カルソニックスカイライン 田中/トレルイエ 1'48.212
16 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪(寿)/飯田 1'48.802(50)
17 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'48.832(40)
18 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'49.062(100)
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'52.149
20 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 R1'55.388(50)
21 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 R1'55.888
22 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/三船 R1'55.905
23 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 R1'56.027
24 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 R1'56.326(70)
25 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 R1'56.467(30)
26 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 R1'56.543(80)
27 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 R1'56.592(60)
28 28 300 DIRECTION タイサン ADVAN GT3R 羽根/山岸 1'56.843
29 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'56.850(40)
30 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'56.867
31 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'56.899(10)
32 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'57.168
33 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'57.239(10)
34 24 300 EndlessタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'57.255(50)
35 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 1'57.447
36 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'58.217
37 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'58.467
38 66 300 ORC with REVOLUTION RX7 清水/塩野 1'58.700
39 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'59.105
40 911 300 BOROセンナリ910ポルシェ 平川/芳賀 1'59.350
41 87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 1'59.723
42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/袖山 2'01.168
43 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 2'11.967
--------------------------------------------------------------------------
Rマークの車はコースレコード更新。
従来のレコードは、1'46.968(GT500),1'56.733(GT300)

のっている武士の手で暫定PPについた#36スープラ(Photo:K.Takeshita)
9月14日、全日本GT選手権第6戦「もてぎGTチャンピオンレース」の公式予選1回目
が行われ、GT500は#36トクホントムススープラが、GT300は#62Vemac R&Dダンロッ
プ320Rが暫定ポールポジションを獲得した。
予選開始前、サーキット上空は雲に覆われ今にも泣き出しそうな気配だ。午後には
天候が崩れる可能性があるため、午前10時55分から行われた予選1回目、各チーム
はセッション開始からアタックモードに入る。
最初の20分、GT500の走行時間帯にトップに立ったのは、#36トクホントムススープ
ラ。さすがに100kgを積んでいる#1auセルモスープラは16位に沈んだが、#6エッソ
ウルトラフロースープラも僅差の4位につけており、もてぎでもスープラの速さは
衰えていない。
ドライバー&チームランキングともにスープラ勢に水を開けられ、ここで踏ん張ら
ないと後がないNSX陣営は、#18TAKATA童夢NSXが2位と好位置につけたものの、他
は7位以下とやや出遅れた感がある。
ダークホース的存在になりそうなのがマクラーレン。今回は昨日の練習走行から侮
れない速さを見せている。
公式セッションにようやく登場し連続走行を果たした#87HKS CLKは、まだみるべき
タイムには至っていない。
続くGT300の時間帯に雨が落ちてきた。濡れた路面に足をすくわれスピンする車が
出て序盤は予選はたびたび中断。しかし、雨は強くはならず終盤はコンディション
が回復。リズムに乗り切れない車が多い中、大本命#Vemac R&Dダンロップ320Rは
きっちりタイムを出して余裕のトップタイム。2位には#77クスコスバルADVANイン
プレッサがつけた。
2002年9月14日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選1回目 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers--------------BestTime(WH)
1 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋(武)/ガードナー R1'46.858(40)
2 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン R1'46.931(30)
3 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤(治) 1'47.029
4 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪(寿)/飯田 1'47.063(50)
5 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'47.362(10)
6 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山(正美)/コマス 1'47.423
7 16 500 無限NSX 道上/伊藤 1'47.442(20)
8 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'47.477(20)
9 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'47.659(10)
10 12 500 カルソニックスカイライン 田中/トレルイエ 1'47.773
11 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'47.846(90)
12 8 500 ARTA NSX 土屋(圭)/金石 1'47.872(30)
13 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山(正彦)/脇阪(薫) 1'48.121
14 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤(琢)/モンティン 1'48.126(60)
15 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 荒/山路 1'48.144(20)
16 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'48.308(100)
17 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'48.318(40)
18 33 500 United UKYO SUPRA 近藤/下田 1'48.828
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'50.968
20 87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 1'55.726
21 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'56.882(50)
22 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'57.509
23 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'57.620(70)
24 24 300 EndlessタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'57.666(50)
25 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'57.745
26 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'57.887(80)
27 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 1'57.987
28 28 300 DIRECTION タイサン ADVAN GT3R 羽根/山岸 1'58.246
29 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'58.281(30)
30 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 1'58.359
31 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/三船 1'58.383
32 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'58.446
33 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'58.465(60)
34 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'58.583(10)
35 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'59.328(40)
36 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'59.880(10)
37 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'59.902
38 911 300 BOROセンナリ910ポルシェ 平川/芳賀 1'59.915
39 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 2'00.445
40 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 2'00.550
41 66 300 ORC with REVOLUTION RX7 清水/塩野 2'03.301
42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/袖山 2'03.950
43 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 2'07.995
--------------------------------------------------------------------------
Rマークの車はコースレコード更新。
従来のレコードは、1'46.968(GT500),1'56.733(GT300)
9月13日、全日本GT選手権第6戦「もてぎGTチャンピオンレース」の練習走行が行
われ、#76イエローコーンマクラーレンGTRがトップタイムをマーク。#30綜警McLaren
も3位に入った。この日マクラーレン2台は好調。
ホンダのお膝元で負けるわけにはいかないNSXは、#16無限NSXが僅差の2位につけ
た。
GT300クラスは、本命#62Vemac R&Dダンロップ320Rが予想どおりトップを奪ったが、
シルビア、MR-S、ポルシェ、インプレッサと続き、混戦模様だ。
2002年9月13日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 練習走行 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'47.523(20)
2 16 500 無限NSX 道上/伊藤 1'47.572(20)
3 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤(治) 1'47.645
4 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋(武)/ガードナー 1'47.665(40)
5 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山(正美)/コマス 1'47.763
6 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'48.007(100)
7 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'48.007(10)
8 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪(寿)/飯田 1'48.150(50)
9 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'48.184(30)
10 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山(正彦)/脇阪(薫) 1'48.207
11 8 500 ARTA NSX 土屋(圭)/金石 1'48.263(30)
12 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'48.326(10)
13 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 荒/山路 1'48.330(20)
14 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'48.473(90)
15 12 500 カルソニックスカイライン 田中/トレルイエ 1'48.606
16 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤(琢)/モンティン 1'48.913(60)
17 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'49.363(40)
18 33 500 United UKYO SUPRA 近藤/下田 1'49.480
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'50.229
20 87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 1'54.407
21 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'56.077(50)
22 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'56.546(80)
23 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'56.890(70)
24 24 300 EndlessタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'57.015(50)
25 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 1'57.077
26 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'57.081
27 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'57.318(60)
28 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'57.332(10)
29 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'57.344
30 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'57.354(30)
31 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'57.447(40)
32 28 300 DIRECTION タイサン ADVAN GT3R 羽根/山岸 1'57.464
33 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'57.781(10)
34 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 1'58.211
35 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/三船 1'58.278
36 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'58.402
37 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'58.916
38 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'59.233
39 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'59.684
40 66 300 ORC with REVOLUTION RX7 清水/塩野 1'59.866
41 911 300 BOROセンナリ910ポルシェ 平川/芳賀 2'00.435
42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/袖山 2'03.355
43 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 2'16.565
--------------------------------------------------------------------------
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
□ スーパー耐久シリーズ 2002第6戦 □
□ 中谷明彦選手組三菱ランサーエボVII(クラス2)が今季4勝目! □
□ 小川日出生選手組が続いてランサーエボVIIが □
□ ワン・ツー・フィニッシュ達成! □
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
《結果》
〈クラス2〉*クラス2は完走6台
順位 1
ドライバー 中谷明彦/木下隆之
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム 3時間16分02秒146
(周回数) (109周)
予選順位 1
順位 2
ドライバー 小川日出生(CMSC山形)/福山英朗・伊藤勝一(CMSC山形)
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム 3時間15分07秒060
(周回数) (108周)
予選順位 3
順位 3
ドライバー 吉田寿博/清水和夫
車両 スバル・インプレッサ
タイム 3時間16分04秒914
(周回数) (108周)
予選順位 4
順位 4
ドライバー 桂 伸一/瀬在仁志
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム 3時間15分03秒610
(周回数) (106周)
予選順位 5
順位 5
ドライバー 富桝朋広/関 豊
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム 3時間15分45秒821
(周回数) (105周)
予選順位 10
順位 6
ドライバー 小暮吉則(CMSC栃木)/碓井久彦
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム 3時間16分28秒180
(周回数) (92周)
予選順位 2
--------------------------------------
スーパー耐久シリーズ 2002の第6戦「TIスーパー耐久&F3レース」が、
9月7日(土)~8日(日)にかけて岡山県英田郡英田町の「TIサーキット英田」
(1周3.703km)で開催された。同大会のクラス2には5つのクラス中最多
の10台が出走。このうちランサー勢は8台を占めた。
7日の午前中には降雨もあったが、午後2時半からの公式予選は好天のもとドライ
コンディションに。昨年の同クラスチャンピオン、中谷明彦/木下隆之選手組三菱ラ
ンサーエボリューションVIIがコースレコードとなる1分39秒657を記録し、
総合4番手のタイムで開幕以来無敗・6戦連続のクラスポールポジションを獲得。小
暮吉則(CMSC栃木)/碓井久彦選手組(三菱ランサー・エボリューション)が2
番手、小川日出生(CMSC山形)/福山英朗/伊藤勝一(CMSC山形)選手組(
三菱ランサーエボリューションVII)も3番手と三菱ランサー勢がグリッド上位を
独占した。
翌8日も天候は朝から晴れ時々曇り。午後1時23分にドライコンディションで1
09周400Kmレースの決勝スタートが切られると、中谷選手組ランサーが序盤か
ら最大排気量のクラス1車両に肉薄するハイペースで総合4番手を快走。中盤にコー
ス上のオイル処理作業のためにセーフティカーが導入されると、その間隙を縫ってピ
ット作業を行った。中盤以降はクラス1車両のトラブル後退もあって総合2~3番手
に順位を上げると結局ノートラブルで走りきり、総合3位でチェッカー。十勝24時
間に続く2連勝/今季4勝目を獲得してタイトル2連覇に向けて大きく前進した。ま
た、オープニングラップで小暮選手組ランサーをパスしてクラス2番手に上がった小
川日出生(CMSC山形)選手組ランサーも安定したペースで中谷選手組に続き、総
合4位/クラス2位でゴール。三菱ランサー・エボリューションVIIがワン・ツー
・フィニッシュを達成した上、ランサー勢は同クラスの完走6台中実に5台を占めて、
ポテンシャルの高さをアピールした。
なお、総合優勝はクラス1の竹内浩典/田中哲也選手組(日産スカイラインGT-
R)が獲得した。
--------------------------------------
《開催概要》
開催日 9月7日(土)予選・8日(日)決勝
開催場所 岡山県英田郡英田町「TIサーキット・英田」
周回数 109周(1周3.703km)
参加台数 38台(決勝レース出走 38台、完走 29台)
クラス1 (3501cc~)3台
クラス2 (2001~3500・)4WD10台(三菱ランサー8台)
クラス3 (2001~3500・)2WD9台
クラス4 (~2000・)9台
グループNプラス・クラス 7台
※スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両
観客数 7,800人(予選日)/33,600人(決勝当日)
--------------------------------------
★シリーズポイント(全8戦有効)
〈クラス2〉
1位 中谷明彦組(三菱ランサー) 105
2位 吉田寿博組(スバル・インプレッサ) 85
3位 小川日出生組(三菱ランサー) 63
4位 J.Y.パク組(三菱ランサー) 39
4位 三上和美組 (三菱ランサー) 39
6位 大橋正澄組(スバル・インプレッサ) 28
7位 冨桝朋広組(三菱ランサー) 21
8位 大野尊久組(三菱ランサー) 12
9位 植松忠雄組(三菱ランサー) 10
--------------------------------------
ラリーアートWeb Site

(C)NISMO
スーパー耐久シリーズ第6戦
TIスーパー耐久
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年9月7日-8日
■開催場所:TIサーキット英田
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■FALKEN☆GT-R今季2勝目をゲット!
連続チャンピオンに急接近
【予選】
02スーパー耐久シリーズ第6戦はTIサーキット英田で38台の車両が参加して開催。
14時30分から40分間の公式予選が行われ、シリーズポイントリーダーである木下み
つひろ/青木孝行組の#3エンドレスアドバンGT-Rがコースレコードでポールポジ
ションを獲得した。予選2位はディフェンディングチャンピオンである竹内浩典/
田中哲也組の#1FALKEN☆GT-R、3位は輿水敏明/吉富章組の#19JMCダンロップGT-R
・EDだった。
【決勝】
明けた決勝日は雲の多い天気ながら3万3600人のファンが詰め掛けた。気温は29℃
と前日並みの暑さとなった。午後1時15分に109周の決勝レースがスタート。#3GT-R
の青木と#1GT-Rの田中がテールtoノーズのバトルを繰り広げ観客を沸かせる。20
周を過ぎたあたりから#1GT-Rのペースがガクッと落ち27周目にピットイン。
これで2位#1GT-Rに1周の差をつけ楽になった#3GT-Rだったが、1回目のピット作
業直前に、燃圧が上がらないというトラブルに見舞われてしまった。ドライバーは
木下に交代するがピット作業に時間を要し、#1GT-Rに先行されてしまう。
#3GT-Rは燃料ポンプを交換して完走する作戦に変更。そして56周目、炎上した車
両を排除するためにセーフティカーが導入された。このタイミングでトップの#1
GT-Rは3回ピットという作戦に変更し、燃料補給のためにピットイン。これで#19
GT-Rがトップに立った。
61周でセーフティカーがコースから離れるとレース再開。#1GT-Rは65周目にトッ
プを奪い返すとそのまま独走態勢を築く。79周目には3回目のピットインで田中に
交代。#19GT-Rは2回目のピットで再び吉富に交代。いっぽう#3GT-Rは、トラブル
を抱えてピットイン、ガレージに入ってしまった。
終盤、上位勢に大きなトラブルはなく#1GT-Rが開幕戦以来の2勝目。#19GT-Rが2
位、最後にコースインしてチェッカーを受けた#3GT-Rがクラス3位となった。
これでシリーズポイントリーダー#3GT-Rと2位#1GT-Rの差は6点に縮まった。 ま
たクラス3の#48シルビアは、4位でゴールした。
■竹内浩典選手
「複雑ですけど勝ちは勝ち。残り2戦に勝って逆転チャンピオンを目指します」
■青木孝行選手
「残念ですが、まだ僕たちが有利だと思います。これから2戦が面白くなるんじゃ
ないですか?」
■決勝結果
Pos.--Cls--Cls Pos. Machine Lap Driver
1--1--1 FALKEN☆GT-R(日産スカイラインGT-R/BNR34) 109
竹内 浩典/田中 哲也
2--1--2 JMCダンロップGT-R・ED(日産スカイラインGT-R/BNR34) 109
輿水 敏明/吉富 章
3--2--1 三菱PUMAランサ-EVO VII(三菱ランサーエボ VII/CT9A) 109
中谷 明彦/木下 隆之
4--2--2 RSオガワADVANランサー(三菱ランサーエボ VI/CT9A) 108
小川日出生/福山 英朗/伊藤 勝一
5--2--3 アイフェルダンロップインプレッサ(スバルインプレッサ/GDB) 108
吉田 寿博/清水 和夫
6--N+-1 MAZIORA ALTEZZA(トヨタアルテッツァ/SXE10) 108
黒澤 琢弥/本吉 正樹
7--3--1 ワコーズ MAZIORA M3(BMW M3/E36) 107
長島 正興/山岸 大/牧口 規雄
8--3--2 FORTUNE科芸専RX-7(マツダRX-7/FD3S) 107
大井 貴之/山下 潤一郎/加藤 雅也
9--N+-2 ADVAN ALTEZZA(トヨタアルテッツァ/SXE10) 107
谷口 信輝/織戸 学
10--4--1 SPOON S2000 ED(ホンダS2000/AP1) 107
小幡 栄/竹中 正信
19--3--4 アイエーテック-TARGET(日産シルビア/S15) 105
中村 啓/小原 健一/大塚 英一
29--1--3 エンドレスアドバGT-R(日産スカイラインGT-R/BNR34) 88
木下 みつひろ/青木 孝行
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。
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3 |
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10 |
11 |
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17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
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美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
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祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
-------------------------------------------------------------------
■クラスN+
| 1 |
25 |
N+ |
谷口/織戸 |
ADVAN ALTEZZA |
20 |
20 |
20 |
15 |
30 |
15 |
|
|
120 |
| 2 |
36 |
N+ |
黒澤/本吉 |
MAZIORA ALTEZZA |
0 |
15 |
0 |
20 |
- |
20 |
|
|
55 |
| 3 |
96 |
N+ |
松永/藤田/岩口 |
ネッツ大分アドバンアルテッツァ |
15 |
- |
15 |
10 |
- |
12 |
|
|
52 |
| 4 |
38 |
N+ |
村山/松田 |
エイベックス・アルテッツァ |
0 |
0 |
6 |
12 |
23 |
10 |
|
|
51 |
| 5 |
163 |
N+ |
脇阪/脇阪/小園 |
H-factory ALTEZZA |
- |
10 |
8 |
6 |
18 |
8 |
|
|
50 |
| 6 |
5 |
N+ |
西垣内/服部/道上 |
5ZIGEN INTEGRA |
0 |
12 |
12 |
4 |
- |
0 |
|
|
28 |
| 7 |
28 |
N+ |
佐藤/斉藤/磯田/佐藤 |
WAKO'S.ADVAN.BRIG |
- |
DNQ |
10 |
0 |
9 |
- |
|
|
19 |
| 8 |
79 |
N+ |
高木/田ケ原/峰尾/今瀬 |
オートバックスFOS DREAM アルテッツア |
- |
- |
- |
- |
15 |
- |
|
|
15 |
| 9 |
59 |
N+ |
片岡/平中/横溝/下田 |
FTRS ALTEZZA |
- |
- |
- |
- |
12 |
- |
|
|
12 |
| 10 |
37 |
N+ |
山路/Angelo |
トムススピリットALTEZZA |
- |
DNQ |
- |
8 |
- |
0 |
|
|
8 |
| |
17 |
N+ |
田中/山野 |
カワサキレーシングDL |
- |
- |
- |
0 |
- |
0 |
|
|
0 |
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 24時間レースのポイントは 30-23-18-15-12-9-6
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合を除き得点は与えられない
| |
|
|
|
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
|
| |
|
|
|
|
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
| |
|
|
|
|
17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
■クラス4
| 1 |
8 |
4 |
筒井/黒木/黒木 |
ACID英進館YH S2000 |
20 |
20 |
20 |
20 |
23 |
15 |
|
|
118 |
| 2 |
94 |
4 |
小幡/竹内 |
SPOON S2000 ED |
15 |
12 |
10 |
15 |
30 |
20 |
|
|
102 |
| 3 |
10 |
4 |
渡辺/菊池 |
RED LINEベルノ東海DLDC5 |
10 |
15 |
15 |
1 |
18 |
12 |
|
|
71 |
| 4 |
95 |
4 |
友森/岡田 |
SPOON CIVIC ED |
12 |
10 |
12 |
0 |
- |
10 |
|
|
44 |
| 5 |
67 |
4 |
嶋村/長井/松浦/岡本 |
YAMATOアドバンS2000 |
- |
6 |
8 |
2 |
12 |
- |
|
|
28 |
| 6 |
18 |
4 |
浅野/笠原/坂井/水書 |
Mr.CRAFTアドバンDC5 |
- |
2 |
3 |
- |
15 |
- |
|
|
20 |
| 7 |
60 |
4 |
小幡/柳田 |
RCB・DLインテグラ |
8 |
4 |
1 |
6 |
- |
- |
|
|
19 |
| 8 |
54 |
4 |
山内/浅見 |
ADVANアンクルインテR |
- |
0 |
0 |
12 |
- |
4 |
|
|
16 |
| 9 |
58 |
4 |
佐藤/井上/高橋 |
DUNLOP S2000 |
- |
3 |
2 |
8 |
- |
- |
|
|
13 |
| 10 |
91 |
4 |
飯田/Chen |
BUDDYCLUB-CIVIC |
- |
8 |
0 |
4 |
- |
- |
|
|
12 |
| 11 |
45 |
4 |
浅野/坂井 |
ミスタークラフトADVANインテグラ |
- |
- |
- |
10 |
- |
- |
|
|
10 |
| 12 |
77 |
4 |
渡辺/金田/成田/内田 |
静内タイヤR908DC2 |
- |
- |
- |
- |
9 |
- |
|
|
9 |
| 13 |
55 |
4 |
福田/なかたに |
EXEDYシグナルDC5YH |
0 |
- |
0 |
- |
- |
8 |
|
|
8 |
| 13 |
73 |
4 |
山崎/高良/山本 |
エーワン・μ・DC5 |
- |
- |
4 |
- |
- |
3 |
|
|
7 |
| 15 |
77 |
4 |
山田/西畑 |
ベルノ東海アメリカンR★S2K |
- |
- |
6 |
- |
- |
- |
|
|
6 |
| 15 |
46 |
4 |
市川/三上/津川/高梨 |
SIKKYPIX ADVAN DCS |
- |
- |
- |
- |
6 |
- |
|
|
6 |
| 15 |
50 |
4 |
山本/森井 |
ings ADVANインテグラ |
- |
- |
- |
- |
- |
6 |
|
|
6 |
| 18 |
34 |
4 |
川口/岡/浅野 |
TMA-BRIG-BP-DC5 |
- |
DNQ |
- |
3 |
- |
2 |
|
|
5 |
| |
7 |
4 |
元谷/荒川 |
アルゴラボ.YH.S2000 |
- |
0 |
- |
- |
- |
- |
|
|
0 |
| |
29 |
4 |
谷口/谷口 |
オペロンμ読売江東理工専DC5 |
- |
DNQ |
- |
0 |
- |
- |
|
|
0 |
| |
|
|
|
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
|
| |
|
|
|
|
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
| |
|
|
|
|
17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
-------------------------------------------------------------------
■クラス3
| 1 |
15 |
3 |
尾本/長島/山田 |
C-WESTアドバンRX-7 |
0 |
20 |
20 |
12 |
30 |
12 |
|
|
94 |
| 2 |
9 |
3 |
大井/山下/加藤 |
FORTUNE科芸専RX-7 |
0 |
15 |
0 |
6 |
23 |
15 |
|
|
59 |
| 3 |
83 |
3 |
古橋/玉本/小林 |
BP ADVAN NSX |
- |
DNQ |
15 |
20 |
15 |
6 |
|
|
56 |
| 4 |
71 |
3 |
関根/田畑/三好 |
Power Magic RX-7 |
12 |
10 |
10 |
4 |
18 |
0 |
|
|
54 |
| 5 |
48 |
3 |
中村/小原/大塚 |
アイエーテック-TARGET |
20 |
8 |
8 |
0 |
- |
10 |
|
|
46 |
| 6 |
27 |
3 |
長島/山岸/牧口 |
WAKO'S MAZIORA M3 |
0 |
0 |
12 |
10 |
- |
20 |
|
|
42 |
| 7 |
14 |
3 |
小松/千原/入口 |
イエローハットRX-7 |
8 |
12 |
0 |
15 |
- |
0 |
|
|
35 |
| 8 |
18 |
3 |
梶岡/伊藤 |
WINS.com RX-7 |
15 |
- |
- |
8 |
- |
0 |
|
|
23 |
| 9 |
78 |
3 |
新宅/伊藤 |
WW2 RX-7 |
10 |
- |
- |
- |
- |
8 |
|
|
18 |
| 10 |
280 |
3 |
大城/酒井/佐伯 |
GT-ROM net NSX |
- |
- |
6 |
- |
- |
- |
|
|
6 |
| 11 |
85 |
3 |
宮口/鈴木 |
ERG・RACING・TEAM |
- |
- |
4 |
- |
- |
- |
|
|
4 |
| |
39 |
3 |
保田/斉藤 |
オウルージュBPμDLRX7 |
- |
- |
- |
DNS |
- |
- |
|
|
0 |
| |
88 |
3 |
茂古沼/迎/須田/土田 |
チーム十勝RX-7 |
- |
- |
- |
- |
0 |
- |
|
|
0 |
| |
|
|
|
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
|
| |
|
|
|
|
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
| |
|
|
|
|
17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
-------------------------------------------------------------------
■クラス2
| 1 |
11 |
2 |
中谷/木下 |
三菱PUMAランサーEVO VII |
20 |
20 |
0 |
15 |
30 |
20 |
|
|
105 |
| 2 |
2 |
2 |
吉田/清水 |
アイフェルダンロップインプレッサ |
10 |
0 |
20 |
20 |
23 |
12 |
|
|
85 |
| 3 |
20 |
2 |
小川/福山 |
RSオガワADVANランサー |
15 |
15 |
0 |
0 |
18 |
15 |
|
|
63 |
| 4 |
70 |
2 |
三上/村田 |
RENEWCARアドバンランサー |
- |
12 |
15 |
12 |
- |
0 |
|
|
39 |
| 5 |
21 |
2 |
PARK/小宮 |
KUMHO ECSTAランサー |
8 |
10 |
0 |
6 |
15 |
0 |
|
|
39 |
| 6 |
57 |
2 |
大橋/緒方/T.B.N. |
グラムライツSweet+GDB |
0 |
8 |
12 |
8 |
- |
0 |
|
|
28 |
| 7 |
6 |
2 |
冨桝/関 |
ファルケン★ランサーEVO VII |
0 |
DNQ |
10 |
3 |
- |
8 |
|
|
21 |
| 8 |
22 |
2 |
大野/中島/能田 |
KUMHO ECSTAランサー |
12 |
0 |
0 |
- |
- |
- |
|
|
12 |
| 9 |
22 |
2 |
植松/中島/能田 |
KUMHO ECSTAランサー |
- |
- |
- |
10 |
- |
0 |
|
|
10 |
| 9 |
12 |
2 |
桂/瀬在 |
三菱PUMAランサーEVO VII |
- |
- |
- |
0 |
- |
10 |
|
|
10 |
| 11 |
26 |
2 |
小暮/碓井 |
エンドレスアドバン座間三菱エボ |
- |
- |
- |
1 |
- |
6 |
|
|
7 |
| 12 |
41 |
2 |
福田/石川/谷古字 |
スバル足立フラットDL GC8 |
- |
- |
- |
4 |
- |
- |
|
|
4 |
| 13 |
50 |
2 |
仲野/前田/長田 |
ブレイズインプレッサ |
- |
- |
- |
2 |
- |
- |
|
|
2 |
| |
|
|
|
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
|
| |
|
|
|
|
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
| |
|
|
|
|
17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
-------------------------------------------------------------------
■クラス1
| 1 |
3 |
1 |
木下/青木 |
エンドレスアドバンGT-R |
12 |
20 |
20 |
20 |
30 |
12 |
|
|
114 |
| 2 |
1 |
1 |
竹内/田中 |
ファルケン☆GT-R |
20 |
15 |
15 |
15 |
23 |
20 |
|
|
108 |
| 3 |
19 |
1 |
輿水/吉富/砂子 |
JMCダンロップGTR・ED |
15 |
0 |
12 |
0 |
- |
15 |
|
|
42 |
| |
31 |
1 |
池谷/野地 |
アキュレットアドバンGT-R |
- |
- |
- |
0 |
- |
- |
|
|
0 |