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2014年3月

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝 藤井誠暢/GAMISAN/佐々木大樹組のGT-Rがポールトゥウイン

 2014年スーパー耐久第1戦もてぎスーパー耐久5時間耐久レースは30日、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎ(4.801379km)で5時間の決勝レースが行われた。ポールポジションからスタートしたST-Xクラスのスリーボンド日産大学校GT-R(藤井誠暢/GAMISAN/佐々木大樹組)が132周を走りきり総合優勝を遂げた。

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 この日のもてぎは朝から冷たい雨の降るコンディションの下、12:22分に5時間レースは2周のフォーメーションラップからローリングスタートがきられた。

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 序盤から#24GT-Rの藤井がレースをリードし後続をジリジリと引き離しにかかる。38周目にトップの#24がピットイン。ここでST1クラスに参戦の#37KeePerI.P.Sの中山雄一が41周目まで暫定トップに立つが、#37がピットインすると#24GT-Rが再びトップの座を奪う形となる。

 78周目に#24GT-Rが2度目のピットストップを行うと、#51BMWZ4が暫定でトップに立つが、80周目で#51もピットに向かうと、再び#24がトップに帰り咲く。

 98周目に3度目のラストピットに#24が入るが、後続の#9 Faust Racing BMW Z4(山野哲也/山野直也/堀主知ロバート組)は2番手のまま。

 夕刻17:22分のチェッカーは唯一132周を走破した#24GT-Rがトップで受けることとなった。2番手にはST1クラスに初めて兄弟で同じマシンをドライブした山野兄弟のBMWZ4がST1クラスの優勝を飾った。

 3位にST-Xクラス2位の#32ケーズフロンティアAudiR8が入った。

 ST2クラスは総合5位の#59インプレッサ(大澤学/吉田寿博/松田晃司組)がポールtoウインでクラス優勝。

 ST3クラスは#35Z34(前嶋秀司/佐々木雅弘/廣川和希組)がこちらもポールtoウインを遂げた。

 ST4クラスは予選3番手からの逆転で#58DC5(小林康一/ピストン西沢/塩谷烈州組)がクラス優勝。

 ST5クラスはこちらもポールtoウインで#95リジカラFIT3(松井猛敏/中島保典/荒聖治組)がクラス優勝を果たした。

 事前のテストで話題となったST-Xクラスの#3エンドレスのBMWZ4は、テストでのクラッシュのダメージが大きく欠場となったのが残念だった。

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 第2戦は5/25にSUGOで行われる予定となっている。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/30) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
124ST-X1藤井 誠暢
ガミさん
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1325:01'31.105
29ST-11山野 哲也
山野 直也
堀 主知ロバート
Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
1311Lap
332ST-X2飯田 太陽
荻野 哲生
小林 崇志
高木 真一
ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
1311Lap
451ST-12坂本 祐也
池田 大祐
石原 将光
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1311Lap
559ST-21大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
1302Laps
620ST-22大橋 正澄
阪口 良平
浅井 亮博
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
1293Laps
77ST-23藤井 芳樹
関 豊
高橋 卓矢
新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
1284Laps
835ST-31前嶋 秀司
佐々木 雅弘
廣川 和希
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
1275Laps
937ST-13中山 雄一
平川 亮
畠中 修
KeePer I.P.S
IPS kuruma01
1275Laps
105ST-32小松 一臣
杉林 健一
白井 剛
今村 大輔
岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1275Laps
1139ST-33佐藤 晋也
神子島 みか
東 徹次郎
佐々木 孝太
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
1266Laps
1214ST-34山崎 学
伊橋 勲
安宅 徳光
岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
1266Laps
1330ST-24成澤 正人
下垣 和也
堀田 誠
岸 純一郎
RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
1266Laps
1458ST-41小林 康一
ピストン西沢
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1248Laps
15333ST-42野間 一
中島 佑弥
藤田 弘幸
白石 勇樹
GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
1248Laps
16505ST-25田ヶ原 章蔵
岡本 武之
藤原 能成
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
1248Laps
1734ST-35大西 隆生
松原 怜史
藤波 清斗
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
1239Laps
1841ST-43植松 忠雄
藤田 竜樹
山本 幸彦
UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1239Laps
196ST-26冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
1239Laps
2038ST-36鶴田 和弥
兵藤 信一
植田 正幸
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
12210Laps
2113ST-44小泉 和寛
村田 信博
小河 諒
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
12111Laps
2252ST-45番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
12111Laps
2354ST-46加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
12012Laps
2486ST-47蒲生 尚弥
井口 卓人
影山 正彦
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
12012Laps
2548ST-48富田 竜一郎
天野 翼
猪股 京介
天野 翼
Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
11913Laps
2688ST-49加藤 正将
トミさん
脇谷 猛
村上 博幸
村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
11814Laps
2744ST-410見並 秀文
伊藤 俊哉
下田 亮次
コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
11715Laps
2895ST-51松井 猛敏
中島 保典
荒 聖治
リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
11616Laps
2999ST-52奥村 浩一
大野 尊久
BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
11616Laps
3015ST-37長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
11616Laps
3118ST-411浅野 武夫
西村 和則
笠原 智行
浅野 真吾
Y's distraction 86
TOYOTA 86
11517Laps
3226ST-412後藤 比東至
井尻 薫
福田 秀明
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
11517Laps
332ST-53山下 潤一郎
山田 英二
森田 登
ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
11517Laps
3417ST-54野上 敏彦
谷川 達也
野上 敏彦
山本 浩朗
DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
11418Laps
3536ST-55江原 弘美
咲川 めり
川中子 和彦
エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
11319Laps
3619ST-56古宮 正信
野村 浩史
丸山 和宏
恩塚 一将
BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
11319Laps
37213ST-57東 貴史
横尾 優一
原田 学
WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
11022Laps
3893ST-413吉本 晶哉
太田 侑弥
小野田 貴俊
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
10725Laps
3973ST-414北川 剛
森 国形
萩森 翼
オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
9834Laps
---- 以上完走 ----
-92ST-4-中村 嘉宏
浜野 彰彦
井入 宏之
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
10131Laps
-49ST-4-蘇武 喜和
白坂 卓也
大賀 裕介
嶋田 誠
ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
8646Laps
-111ST-4-大瀧 賢治
武井 寛史
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
8547Laps
-12ST-4-佐藤 衛
並木 重和
リク
VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
7161Laps
-40ST-4-吉田 靖之
長谷川 伸司
田代 淳
伊藤 毅
車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
5181Laps
  • CarNo.7は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間でのスピン)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.73は、スーパー耐久シリーズ2014第1戦もてぎスーパー耐久大会特別規則書第21条違反(ピットレーンの速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.73は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間での追い越し)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.17は、スーパー耐久シリーズ2014スポーツ規則第15条(10)(燃料補給時のエンジン始動)違反により、訓戒とする。
  • CarNo.32は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間でのオーバーラン)により、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.18は、2014ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則38条~2)違反により、訓戒とする。

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎウォームアップ2回目結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/30) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
124ST-X1藤井 誠暢
ガミさん
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'05.781-137.421
232ST-X2飯田 太陽
荻野 哲生
小林 崇志
高木 真一
ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
2'09.169 3.388133.817
351ST-11坂本 祐也
池田 大祐
石原 将光
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
2'11.254 5.473131.691
420ST-21大橋 正澄
阪口 良平
浅井 亮博
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'12.898 7.117130.062
56ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'13.298 7.517129.672
659ST-23大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'13.663 7.882129.317
737ST-12中山 雄一
平川 亮
畠中 修
KeePer I.P.S
IPS kuruma01
2'15.242 9.461127.808
87ST-24藤井 芳樹
関 豊
高橋 卓矢
新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'15.454 9.673127.608
935ST-31前嶋 秀司
佐々木 雅弘
廣川 和希
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'15.82010.039127.264
109ST-13山野 哲也
山野 直也
堀 主知ロバート
Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
2'16.20010.419126.909
1134ST-32大西 隆生
松原 怜史
藤波 清斗
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'16.80511.024126.347
125ST-33小松 一臣
杉林 健一
白井 剛
今村 大輔
岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'17.76711.986125.465
1315ST-34長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'18.12612.345125.139
1438ST-35鶴田 和弥
兵藤 信一
植田 正幸
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'18.36412.583124.924
1514ST-36山崎 学
伊橋 勲
安宅 徳光
岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
2'18.80413.023124.528
1639ST-37佐藤 晋也
神子島 みか
東 徹次郎
佐々木 孝太
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'19.53213.751123.878
17333ST-41野間 一
中島 佑弥
藤田 弘幸
白石 勇樹
GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'20.19314.412123.294
18111ST-42大瀧 賢治
武井 寛史
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'20.21914.438123.271
1958ST-43小林 康一
ピストン西沢
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'20.93115.150122.648
2086ST-44蒲生 尚弥
井口 卓人
影山 正彦
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'21.20715.426122.409
2173ST-45北川 剛
森 国形
萩森 翼
オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'21.62915.848122.044
2293ST-46吉本 晶哉
太田 侑弥
小野田 貴俊
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'22.46816.687121.325
2313ST-47小泉 和寛
村田 信博
小河 諒
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'22.87617.095120.979
2492ST-48中村 嘉宏
浜野 彰彦
井入 宏之
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'22.97017.189120.899
2530ST-25成澤 正人
下垣 和也
堀田 誠
岸 純一郎
RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'22.97317.192120.897
2654ST-49加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'24.97819.197119.225
2741ST-410植松 忠雄
藤田 竜樹
山本 幸彦
UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'25.40019.619118.879
2848ST-411富田 竜一郎
天野 翼
猪股 京介
天野 翼
Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'26.29620.515118.151
2949ST-412蘇武 喜和
白坂 卓也
大賀 裕介
嶋田 誠
ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'28.01922.238116.775
3088ST-413加藤 正将
トミさん
脇谷 猛
村上 博幸
村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
2'28.66922.888116.265
3199ST-51奥村 浩一
大野 尊久
BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
2'28.96123.180116.037
3212ST-414佐藤 衛
並木 重和
リク
VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'29.67823.897115.481
3318ST-415浅野 武夫
西村 和則
笠原 智行
浅野 真吾
Y's distraction 86
TOYOTA 86
2'30.52524.744114.831
3495ST-52松井 猛敏
中島 保典
荒 聖治
リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
2'31.04625.265114.435
352ST-53山下 潤一郎
山田 英二
森田 登
ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
2'31.29225.511114.249
3652ST-416番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'31.57825.797114.033
3744ST-417見並 秀文
伊藤 俊哉
下田 亮次
コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
2'32.67226.891113.216
3840ST-418吉田 靖之
長谷川 伸司
田代 淳
伊藤 毅
車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'35.35529.574111.261
39505ST-26田ヶ原 章蔵
岡本 武之
藤原 能成
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
2'35.36429.583111.255
4036ST-54江原 弘美
咲川 めり
川中子 和彦
エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
2'35.99630.215110.804
4126ST-419後藤 比東至
井尻 薫
福田 秀明
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
2'36.07430.293110.749
4219ST-55古宮 正信
野村 浩史
丸山 和宏
恩塚 一将
BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
2'36.38030.599110.532
43213ST-56東 貴史
横尾 優一
原田 学
WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
2'41.64935.868106.929
4417ST-57野上 敏彦
谷川 達也
野上 敏彦
山本 浩朗
DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'46.80741.026103.623

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ公式予選 藤井・ガミさん・佐々木組のGT-Rが総合のポールポジションを獲得

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 3月29日、栃木県のツインリンクもてぎで、スーパー耐久シリーズの開幕戦の公式予選が行われた。

 20度を超える暖かさの中、午後1時からまずはAドライバーの1グループのセッションが20分間で行われた。今季はGT3から再びST-Xクラスへ呼称を変更したGT3マシンのクラスとインタープロトシリーズのマシンが参戦するST-1クラス、ST-2、ST-3クラスでのセッションとなった。同じく20分で引き続き行われたST-4、ST-5クラスの2グループの予選セッションとなった。

 Aドライバーの予選で1分52秒796のトップタイムをマークしたのは、#24GT-Rの藤井誠暢。ST-1クラスは#51BMWZ4の坂本祐也。ST-2クラスは昨年の最終戦で逆転のシリーズタイトルを獲得した#59インプレッサの大澤学。ST-3クラスは#35Z34の前嶋秀司。ST-4クラスは#41のシリーズチャンプS2000の植松忠雄。ST-5クラスはニューマシンFIT3参戦の#95松井猛敏となった。

 10分間のインターバルで13時50分から行われたBドライバーのセッションでは、#24GT-RのGAMISANが1分53秒931でトップタイムをマーク。ST-1も#51BMWZ4の池田大祐がトップタイム。ST-2も#59インプレッサの吉田寿博、ST-3も#35Z34の佐々木雅弘とここまでは、Aドライバーがトップタイムを出した同じマシンが文句なしのポールポジションを獲得した形になった。

 ST-4クラスは#93S2000の太田侑弥が、ST-5クラスは#99フィット3の大野尊久がそれぞれトップタイムをマークしたが、ABドライバーの合算タイムではST-4クラスは#41S2000に、ST-5クラスは#95FIT3がそれぞれポールポジションを獲得することとなった。

 決勝レースは30日の12時15分から5時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎA,Bドライバー公式予選総合結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/29) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
124ST-X1スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
藤井 誠暢
ガミさん
1'52.796
1'53.931
3'46.727-
232ST-X2ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
飯田 太陽
荻野 哲生
1'54.859
1'56.032
3'50.891 4.164
351ST-11Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
坂本 祐也
池田 大祐
1'58.574
1'59.155
3'57.72911.002
49ST-12Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
山野 哲也
山野 直也
1'59.455
1'59.233
3'58.68811.961
537ST-13KeePer I.P.S
IPS kuruma01
中山 雄一
平川 亮
1'59.793
1'59.569
3'59.36212.635
659ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
大澤 学
吉田 寿博
2'03.749
2'02.708
4'06.45719.730
720ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
大橋 正澄
阪口 良平
2'04.038
2'03.030
4'07.06820.341
86ST-23新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
冨桝 朋広
菊地 靖
2'04.515
2'03.892
4'08.40721.680
935ST-31asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
2'05.271
2'04.775
4'10.04623.319
1030ST-24RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
成澤 正人
下垣 和也
2'05.882
2'05.077
4'10.95924.232
117ST-25新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
藤井 芳樹
関 豊
2'06.135
2'04.836
4'10.97124.244
1238ST-32TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
鶴田 和弥
兵藤 信一
2'05.929
2'06.527
4'12.45625.729
1314ST-33岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
山崎 学
伊橋 勲
2'06.447
2'06.156
4'12.60325.876
145ST-34岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
小松 一臣
杉林 健一
2'06.344
2'06.697
4'13.04126.314
1534ST-35asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
大西 隆生
松原 怜史
2'07.148
2'06.373
4'13.52126.794
1615ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
長島 正明
田中 徹
2'07.029
2'06.638
4'13.66726.940
17505ST-26GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
田ヶ原 章蔵
岡本 武之
2'06.598
2'07.755
4'14.35327.626
1839ST-37TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
佐藤 晋也
神子島 みか
2'06.819
2'08.024
4'14.84328.116
1941ST-41UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
植松 忠雄
藤田 竜樹
2'10.140
2'10.215
4'20.35533.628
2086ST-42GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
蒲生 尚弥
井口 卓人
2'10.351
2'10.165
4'20.51633.789
2158ST-43ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
小林 康一
ピストン西沢
2'10.701
2'10.412
4'21.11334.386
2292ST-44SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
中村 嘉宏
浜野 彰彦
2'11.095
2'10.664
4'21.75935.032
2352ST-45埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
番場 琢
服部 尚貴
2'11.037
2'11.009
4'22.04635.319
2493ST-46SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
吉本 晶哉
太田 侑弥
2'11.896
2'10.161
4'22.05735.330
2513ST-47ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
小泉 和寛
村田 信博
2'11.488
2'10.880
4'22.36835.641
26333ST-48GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
野間 一
中島 佑弥
2'10.594
2'11.844
4'22.43835.711
2748ST-49Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
富田 竜一郎
天野 翼
2'12.482
2'11.528
4'24.01037.283
2818ST-410Y's distraction 86
TOYOTA 86
浅野 武夫
西村 和則
2'12.123
2'13.039
4'25.16238.435
2973ST-411オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
北川 剛
森 国形
2'12.063
2'13.576
4'25.63938.912
3012ST-412VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
佐藤 衛
並木 重和
2'13.473
2'13.161
4'26.63439.907
3140ST-413車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
吉田 靖之
長谷川 伸司
2'13.336
2'13.423
4'26.75940.032
32111ST-414EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
大瀧 賢治
武井 寛史
2'13.343
2'14.994
4'28.33741.610
3354ST-415TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
加藤 彰彬
近藤 翼
2'15.530
2'14.259
4'29.78943.062
3449ST-416ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
蘇武 喜和
白坂 卓也
2'15.497
2'14.333
4'29.83043.103
3544ST-417コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
見並 秀文
伊藤 俊哉
2'13.899
2'17.796
4'31.69544.968
3695ST-51リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
松井 猛敏
中島 保典
2'19.932
2'19.243
4'39.17552.448
3799ST-52BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
奥村 浩一
大野 尊久
2'20.988
2'18.963
4'39.95153.224
3819ST-53BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
古宮 正信
野村 浩史
2'20.400
2'22.611
4'43.01156.284
3936ST-54エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
江原 弘美
咲川 めり
2'22.185
2'21.610
4'43.79557.068
4026ST-418エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
後藤 比東至
井尻 薫
2'22.854
2'22.066
4'44.92058.193
412ST-55ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
山下 潤一郎
山田 英二
2'23.698
2'22.292
4'45.99059.263
4217ST-56DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
谷川 達也
2'24.295
2'21.744
4'46.03959.312
43213ST-57WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
東 貴史
横尾 優一
2'24.955
2'26.081
4'51.0361'04.309
---- 以上予選通過 ----
-88ST-4-村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
加藤 正将
トミさん
absence
absence
--
-3ST-X-ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
谷口 行規
峰尾 恭輔
absence
absence
--

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎBドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/29) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
124ST-X1ガミさんスリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'53.931-151.714
232ST-X2荻野 哲生ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
1'56.032 2.101148.967
351ST-11池田 大祐Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'59.155 5.224145.063
49ST-12山野 直也Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
1'59.233 5.302144.968
537ST-13平川 亮KeePer I.P.S
IPS kuruma01
1'59.569 5.638144.561
659ST-21吉田 寿博STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'02.708 8.777140.863
720ST-22阪口 良平RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'03.030 9.099140.494
86ST-23菊地 靖新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'03.892 9.961139.516
935ST-31佐々木 雅弘asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'04.77510.844138.529
107ST-24関 豊新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'04.83610.905138.461
1130ST-25下垣 和也RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'05.07711.146138.195
1214ST-32伊橋 勲岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
2'06.15612.225137.013
1334ST-33松原 怜史asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'06.37312.442136.777
1438ST-34兵藤 信一TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'06.52712.596136.611
1515ST-35田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'06.63812.707136.491
165ST-36杉林 健一岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'06.69712.766136.428
17505ST-26岡本 武之GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
2'07.75513.824135.298
1839ST-37神子島 みかTRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'08.02414.093135.013
1993ST-41太田 侑弥SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'10.16116.230132.797
2086ST-42井口 卓人GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'10.16516.234132.794
2141ST-43藤田 竜樹UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'10.21516.284132.742
2258ST-44ピストン西沢ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'10.41216.481132.541
2392ST-45浜野 彰彦SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'10.66416.733132.287
2413ST-46村田 信博ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'10.88016.949132.067
2552ST-47服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'11.00917.078131.938
2648ST-48天野 翼Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'11.52817.597131.417
27333ST-49中島 佑弥GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'11.84417.913131.102
2818ST-410西村 和則Y's distraction 86
TOYOTA 86
2'13.03919.108129.924
2912ST-411並木 重和VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'13.16119.230129.805
3040ST-412長谷川 伸司車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'13.42319.492129.550
3173ST-413森 国形オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'13.57619.645129.402
3254ST-414近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'14.25920.328128.743
3349ST-415白坂 卓也ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'14.33320.402128.673
34111ST-416武井 寛史EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'14.99421.063128.042
3544ST-417伊藤 俊哉コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
2'17.79623.865125.439
3699ST-51大野 尊久BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
2'18.96325.032124.385
3795ST-52中島 保典リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
2'19.24325.312124.135
3836ST-53咲川 めりエンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
2'21.61027.679122.060
3917ST-54谷川 達也DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'21.74427.813121.945
4026ST-418井尻 薫エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
2'22.06628.135121.669
412ST-55山田 英二ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
2'22.29228.361121.475
4219ST-56野村 浩史BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
2'22.61128.680121.204
43213ST-57横尾 優一WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
2'26.08132.150118.325
---- 以上予選通過 ----
-3ST-X-峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
absence--
-88ST-4-トミさん村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
absence--

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎAドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/29) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
124ST-X1藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'52.796-153.241
232ST-X2飯田 太陽ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
1'54.859 2.063150.489
351ST-11坂本 祐也 Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'58.574 5.778145.774
49ST-12山野 哲也Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
1'59.455 6.659144.699
537ST-13中山 雄一KeePer I.P.S
IPS kuruma01
1'59.793 6.997144.290
659ST-21大澤 学STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'03.74910.953139.678
720ST-22大橋 正澄RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'04.03811.242139.352
86ST-23冨桝 朋広新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'04.51511.719138.818
935ST-31前嶋 秀司asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'05.27112.475137.981
1030ST-24成澤 正人RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'05.88213.086137.311
1138ST-32鶴田 和弥TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'05.92913.133137.260
127ST-25藤井 芳樹新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'06.13513.339137.035
135ST-33小松 一臣岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'06.34413.548136.809
1414ST-34山崎 学岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
2'06.44713.651136.697
15505ST-26田ヶ原 章蔵GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
2'06.59813.802136.534
1639ST-35佐藤 晋也TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'06.81914.023136.296
1715ST-36長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'07.02914.233136.071
1834ST-37大西 隆生asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'07.14814.352135.944
1941ST-41植松 忠雄UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'10.14017.344132.819
2086ST-42蒲生 尚弥GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'10.35117.555132.603
21333ST-43野間 一GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'10.59417.798132.356
2258ST-44小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'10.70117.905132.248
2352ST-45番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'11.03718.241131.909
2492ST-46中村 嘉宏SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'11.09518.299131.851
2513ST-47小泉 和寛ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'11.48818.692131.457
2693ST-48吉本 晶哉SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'11.89619.100131.050
2773ST-49北川 剛オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'12.06319.267130.884
2818ST-410浅野 武夫Y's distraction 86
TOYOTA 86
2'12.12319.327130.825
2948ST-411富田 竜一郎Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'12.48219.686130.470
3040ST-412吉田 靖之車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'13.33620.540129.635
31111ST-413大瀧 賢治EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'13.34320.547129.628
3212ST-414佐藤 衛VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'13.47320.677129.502
3344ST-415見並 秀文コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
2'13.89921.103129.090
3449ST-416蘇武 喜和ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'15.49722.701127.567
3554ST-417加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'15.53022.734127.536
3695ST-51松井 猛敏リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
2'19.93227.136123.524
3719ST-52古宮 正信BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
2'20.40027.604123.112
3899ST-53奥村 浩一BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
2'20.98828.192122.599
3936ST-54江原 弘美エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
2'22.18529.389121.567
4026ST-418後藤 比東至エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
2'22.85430.058120.997
412ST-55山下 潤一郎ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
2'23.69830.902120.287
4217ST-56野上 敏彦DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'24.29531.499119.789
43213ST-57東 貴史WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
2'24.95532.159119.244
---- 以上予選通過 ----
-3ST-X-谷口 行規ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
absence--
-88ST-4-加藤 正将村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
absence--

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎウォームアップ1回目結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/29) Warm Up 1 Weather:Fine Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
124ST-X1スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'53.457--152.3483/21
232ST-X2ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
YH1'54.345 0.888 0.888151.1653/21
351ST-11Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
YH1'58.474 5.017 4.129145.8974/16
49ST-12Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
YH2'00.230 6.773 1.756143.7666/24
537ST-13KeePer I.P.S
IPS kuruma01
YH2'02.210 8.753 1.980141.4372/24
659ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
YH2'02.962 9.505 0.752140.5726/23
720ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
YH2'03.67010.213 0.708139.76711/18
86ST-23新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
YH2'04.25210.795 0.582139.1125/12
97ST-24新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
YH2'05.50212.045 1.250137.72710/16
1038ST-31TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
YH2'06.21312.756 0.711136.95117/24
1114ST-32岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
YH2'06.49213.035 0.279136.6497/21
1230ST-25RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
YH2'06.51113.054 0.019136.6286/16
1315ST-33岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
YH2'06.66613.209 0.155136.46116/21
1439ST-34TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
YH2'06.99713.540 0.331136.1057/21
155ST-35岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
YH2'07.15913.702 0.162135.9323/26
1634ST-36asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
YH2'09.16815.711 2.009133.81817/18
17505ST-26GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
YH2'09.27415.817 0.106133.7083/14
1858ST-41ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH2'10.17716.720 0.903132.7819/21
19333ST-42GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
YH2'10.39316.936 0.216132.5612/18
2041ST-43UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH2'10.42516.968 0.032132.5288/15
2152ST-44埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
YH2'11.55718.100 1.132131.38813/24
2293ST-45SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
YH2'11.72818.271 0.171131.21719/23
2386ST-46GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH2'11.73418.277 0.006131.21119/21
2492ST-47SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
YH2'11.86918.412 0.135131.0773/26
2535ST-37asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
YH2'11.88918.432 0.020131.0573/6
2648ST-48Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH2'11.95918.502 0.070130.9877/21
2713ST-49ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
YH2'12.32918.872 0.370130.62114/19
2818ST-410Y's distraction 86
TOYOTA 86
YH2'12.45719.000 0.128130.4952/24
2940ST-411車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH2'13.26819.811 0.811129.70116/22
3073ST-412オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH2'13.77720.320 0.509129.2079/26
3188ST-413村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
YH2'13.86120.404 0.084129.1266/16
3244ST-414コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
YH2'14.53021.073 0.669128.4845/23
3312ST-415VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
YH2'14.73121.274 0.201128.29210/12
34111ST-416EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
YH2'15.38721.930 0.656127.6714/14
3554ST-417TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
YH2'15.51322.056 0.126127.55212/13
3699ST-51BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
YH2'19.49926.042 3.986123.90711/23
3795ST-52リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
YH2'19.81126.354 0.312123.6317/24
3819ST-53BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
YH2'21.30027.843 1.489122.3284/23
392ST-54ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
YH2'22.20728.750 0.907121.5483/23
4036ST-55エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
YH2'22.93129.474 0.724120.93211/15
4117ST-56DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
YH2'24.62731.170 1.696119.5147/16
42213ST-57WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
YH2'25.85632.399 1.229118.5075/22
4326ST-418エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
YH2'26.99133.534 1.135117.59213/18
-49ST-4-ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
YHno time---0/1
-3ST-X-ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
YHabsence---

F4東日本シリーズ

F4:東日本第1戦もてぎ 三笠雄一が圧勝のポールトゥーウィン! 坪井翔は無念のリタイア (DRP)

F4東日本シリーズ開幕戦レポート

3月16日(日)ツインリンクもてぎ 晴れ

☆参戦ドライバー
  • ゼッケン:2
  • ドライバー:三笠雄一
  • マシン:美人<VRacingDRP RK01
  • エントラント:ガレージ茶畑
  • クラス:F4東日本シリーズ
  • ゼッケン:92
  • ドライバー:坪井翔
  • マシン:美人<VフィールドFTRS FC106
  • エントラント:フィールド
  • クラス:F4東西シリーズ FCクラス
☆参加美人時計モデル

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 前日までよりも気温が上がり過ごしやすくなったツインリンクもてぎサーキット。8時15分よりF4開幕戦の予選が始まった。

 前々日の練習走行から常にトップタイプを記録してきた三笠選手の予選は、クリアラップがなかなかとれず苦しんだが最終ラップにベスタイムの1'52.558を記録し、ポールポジションを獲得。絶好調をキープしている。

 坪井選手は練習走行から、FCJ車両のダウンフォースを減らしてF4のラップタイムの2秒落ちに性能調整されたマシンのセットアップに苦しんでいた。予選は序盤こそクラストップタイムを記録していたが、コンディションが良くなるにつれ、FCクラスのホンダ勢に先行される。最終的には1’55.657のタイムでクラス5番手となったが、予選で変更したセットで方向性が見えだしたので決勝に期待がかかる。

 さらに気温が上がり暖かくなり始めた決勝レースは、11時55分にスタートを迎える。スタートはFCJ時代から大得意と言っていた三笠選手は、言葉そのまま素晴らしいスタートを決め1周目から2番手の松井選手に1秒の差をつけ逃げる。三笠選手と松井選手は、3番手以下を大きく突き放し、次元の違うラップタイムを継続。さらに三笠選手は、松井選手のラップタイムを8周目まで常に上回り差を広げていく。終わってみるとフォーミュラーレース初優勝とは思えない圧倒的なポールトゥーウィンとなった。

 一方FCクラスの坪井選手も抜群のスタートを決め、混雑している1コーナーをアウトサイドから仕掛けて、2コーナー立ち上がりではクラストップ福住選手のすぐ背後、2番手までジャンプアップした。4周目まではなんとか食らいついていたが、タイヤが暖まりコンディションが良くなるとセットアップの完成度の差が出はじめ、徐々に差が開いていく。タイムが落ち始めた7周目からは、クラス3位の石川選手と激しいバトルになる。迎えた11周目のダウンヒルストレートエンドでインをつかれ、立ち上がりで仕掛け返そうとするがバランスを失ってクラッシュリタイヤとなってしまった。

三笠選手コメント
 「練習走行から気持ち悪いくらいに絶好調だったので、レースも自信がありました。緊張しやすい性格なのですが、前週に行った南相馬のボランティアと、今日のラグジュアリーTVインタビューの緊張感の経験から、自分でもビックリするくらいに落ち着いてスタートを切ることができました。レース中も路面温度上昇のグリップダウンも適切にアジャストできたので、フォーミュラー初優勝とともに自信になりました。今年はF4の舞台で心機一転、全勝優勝を狙っていいきたいと思います」
坪井選手コメント
 「結果を残して良い流れを作らなければならない開幕戦で、ついついがむしゃらになってしまったことが後悔ですが、反省して気持ちを切り替えていきます。思えば、富士でのシェイクダウンテストでは絶好調だったのに、もてぎでは練習走行からセットアップも進まず、調子も上がらず焦っていたのだと思います。この経験を活かして次戦SUGOでリベンジします」
☆リザルト
  • 2 三笠雄一 美人<VRacingDRP 予選1位 決勝1位
  • 92 坪井翔 美人<VフィールドFTRS 予選16位(クラス5位) 決勝18位(クラス6位)
ドリームレーシングプロジェクトプレスリリース http://xyz-one.jp/drp/

F4東日本シリーズ

F4:東日本第1戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2014/03/16) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2014 F4東日本シリーズ Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
121三笠 雄一美人&LTVRacingDRP
B-MAX RK01
1222'51.600
2252松井 孝允サムライサポーターズF4
B-MAX RK01
122.740
3153阿部 拓馬ZAP F108
ZAP F108
1211.757
4104加藤 智FEEL・RK01・TODA
B-MAX RK01
1211.908
5725金井 亮忠チームNATS・正義 001
NATS 001
1214.218
636中山 雅佳HITACHI BR RK01
B-MAX RK01
1218.545
7147山田 真之亮ZAP・JSS・BLOOM
ZAP F108
1220.469
8508浅原 悠貴CMインダストリー・RK01
B-MAX RK01
1221.253
979山口 大陸EMS TAIROKU 108
ZAP F108
1222.958
107010嶋田 誠TeamNaoki☆MC090
MOONCRAFT MC090
1233.863
1162FC1福住 仁嶺HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1235.448
1260FC2石川 京侍HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1242.662
13411佐々木 祐一仙台☆DayDream
ZAP F108
1244.674
1491FC3長渕 蓮FTRS スピリット F4
TATUUS FC106
1246.233
1561FC4坂口 夏月HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1256.592
161712小倉 可光チームNATS・OAC 090
MOONCRAFT MC090
1258.701
1763FC5大津 弘樹SRS-F/コチラレーシング
TATUUS FC106
1259.214
1892FC6坪井 翔美人&LTVフィールドFTRS
TATUUS FC106
102Laps
---- 以上規定周回数(10 Laps)完走 ----
-93FC-小河 諒TEAM TOM’S
TATUUS FC106
012Laps
-90FC-根本 悠生WILLDO ZTEスピリット
TATUUS FC106
012Laps
-34-三浦 勝CMS090
MOONCRAFT MC090
0absence
  • Fastest Lap: CarNo.2 三笠雄一(美人&LTVRacingDRP) 1'53.327 (5/12) 152.52km/h

F4東日本シリーズ

F4:東日本第1戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2014/03/16) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 F4東日本シリーズ Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/hLap
121三笠 雄一美人&LTVRacingDRP
B-MAX RK01
1'52.558--153.56510/10
2252松井 孝允サムライサポーターズF4
B-MAX RK01
1'52.804 0.246 0.246153.2307/10
3103加藤 智FEEL・RK01・TODA
B-MAX RK01
1'53.042 0.484 0.238152.90711/11
4154阿部 拓馬ZAP F108
ZAP F108
1'53.426 0.868 0.384152.3908/10
5725金井 亮忠チームNATS・正義 001
NATS 001
1'53.625 1.067 0.199152.1239/10
6146山田 真之亮ZAP・JSS・BLOOM
ZAP F108
1'54.309 1.751 0.684151.2138/10
737中山 雅佳HITACHI BR RK01
B-MAX RK01
1'54.409 1.851 0.100151.08011/11
8*78山口 大陸EMS TAIROKU 108
ZAP F108
1'54.556 1.998 0.147150.8878/9
9*509浅原 悠貴CMインダストリー・RK01
B-MAX RK01
1'54.621 2.063 0.065150.8015/5
10410佐々木 祐一仙台☆DayDream
ZAP F108
1'54.875 2.317 0.254150.46810/10
1162FC1福住 仁嶺HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1'54.982 2.424 0.107150.3288/10
127011嶋田 誠TeamNaoki☆MC090
MOONCRAFT MC090
1'55.128 2.570 0.146150.13710/10
1363FC2大津 弘樹SRS-F/コチラレーシング
TATUUS FC106
1'55.148 2.590 0.020150.1119/10
1461FC3坂口 夏月HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1'55.162 2.604 0.014150.0939/10
1593FC4小河 諒TEAM TOM’S
TATUUS FC106
1'55.563 3.005 0.401149.57210/10
1692FC5坪井 翔美人&LTVフィールドFTRS
TATUUS FC106
1'55.657 3.099 0.094149.4509/10
1790FC6根本 悠生WILLDO ZTEスピリット
TATUUS FC106
1'55.670 3.112 0.013149.4337/10
183412三浦 勝CMS090
MOONCRAFT MC090
1'55.711 3.153 0.041149.38010/10
1991FC7長渕 蓮FTRS スピリット F4
TATUUS FC106
1'55.780 3.222 0.069149.2919/10
2060FC8石川 京侍HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1'55.809 3.251 0.029149.2549/10
211713小倉 可光チームNATS・OAC 090
MOONCRAFT MC090
1'57.178 4.620 1.369147.51010/10
  • CarNo.7は、2014もてぎチャンピオンカップレース 特別規則 第24条違反 (黄旗区間でのオーバーラン) により、スターティンググリッドを3グリッド降格とする。
  • CarNo.50は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反 (ダブルチェッカー) により、スターティンググリッドを2グリッド降格とする。

Super Car Race Series

SCR:シフトが山脇大輔/野間一組(ポルシェ)で開幕戦に参戦 (SHIFT)

 エキスパートインタナショナル with シフトは24日、今シーズンから始まるスーパーカーレースシリーズの第1戦ツインリンクもてぎにPorsche 911 GT3 CUP MY06 (Type 997 3.6L)で参戦すると発表した。ドライバーには山脇大輔と野間一を起用する。以下、プレスリリース。



エキスパートインターナショナルwith SHIFT
スーパーカーレースシリーズ参戦を発表

 2014年2月24日、エキスパートインターナショナルwith SHIFTはスーパーカーレースシリーズ(SCR-J)開幕戦ツインリンクもてぎへの参戦を発表いたします。

 株式会社シフトはスーパーカーレースへの参戦促進を目的に、レースカーレンタルシステムを発表しております。4月12日~13日にツインリンクもてぎで行われるSCR開幕戦は、Aドライバーに山脇大輔選手、Bドライバーは野間一選手を起用。マシンはポルシェ911 GT3 CUP(MY06 Type997)にて参戦いたします。

■チーム体制概要■
チームエキスパートインターナショナルwith SHIFT
マシンPorsche 911 GT3 CUP MY06 (Type 997 3.6L)
ドライバーA:山脇大輔(ヤマワキダイスケ)B:野間一(ノマハジメ)
メンテナンス株式会社シフト
メインスポンサーエキスパートインターナショナル
■レース概要■
大会名2014スーパーカーレースシリーズ Rd.1/2ツインリンクもてぎ
日程4月12日(土)~13日(日)
クラスカテゴリーⅡ
■シフトレースカーレンタルシステムとは■

 株式会社シフトでは2014年から始まるスーパーカーレース・ジャパン(SCR-J)に挑戦するドライバーのためにレースカーレンタルシステムを実施しています。

 スーパーカーレースシリーズはトッププロからジェントルマンドライバーまで幅広く参戦し、GT3マシンやポルシェ・フェラーリなどカップカーマシンにヨコハマワンメイクタイヤを使用することからドライバー育成にも絶好の舞台となっています。

 マシンはポルシェ911 GT3 CUP 06YM (Type 997 3.6L)を使用することで、コストを抑えながら走行距離を稼ぎドライビング能力とセッティング能力の育成を行います。

 さらにメンテナンスとエンジニアリングはスーパーGTやS耐で輝かしい実績を残している株式会社シフトが担当。スーパー耐久やミドルフォーミュラ、ワンメイクレースからステップアップを目指すドライバーに、さらなるスピード・確実性・開発力が身に着けられる環境を提供いたします。

 開幕戦となるRd.1/2ツインリンクもてぎは山脇・野間組で参戦となりますが、以降のドライバーについては引き続き募集いたします。

【シフトレースカーレンタルシステムのお問合せ先】
  • 株式会社シフト 住所:神奈川県厚木市岡田3133
  • E-MAIL:info@shift-racing.co.jp TEL:046-220-5752 FAX:046-220-5753

■ドライバーコメント■
Aドライバー 山脇大輔
 国内最高峰のアメフトリーグ「Xリーグ」のチーム「オール三菱ライオンズ」で活躍した後、2008年のシビックワンメイクレースにてレースをスタートした異色のキャリアを持つ。2012年はもてぎインテグラレースへ2レース参戦し、両レースとも表彰台を獲得。2013年はS耐へスポット参戦し初参戦となる鈴鹿ラウンドではST4クラス予選3位・決勝7位。また、もてぎインテグラレースでは2勝を挙げてシリーズチャンピオンを獲得。
 「シフトのメンテナンスで新シリーズに997 GT3で参戦できる事に対して関係各位に感謝したい。野間選手も自分と同じもてぎチャンピオンカップ出身のドライバーということでコミュニケーションは問題ないと思うので、準備をしっかり整えてレースで良い結果を出したいと思う」
Bドライバー 野間一
 レーシングカートからレースをスタートし、FJ-1600やS-FJ、もてぎインテグラレースにスポット参戦。2006年にはチームヤマトからS耐ST4クラスにデビューし3位表彰台。その後S耐スポット参戦を経て、2011年からチームエーワンよりST4クラスにフル参戦。S耐ST4クラス優勝2回。レインのドライビングやマシン開発力にも定評がある。
 「今年から始まるスーパーカーレースにシフトからポルシェで参戦することに、身の引き締まる思いです。FFのシビックからRRのポルシェへの乗換えもシフトの皆様のサポートのおかげで不安はありません。もてぎインテグラの頃からよく知る山脇選手とチームを組めることも楽しみです。このチャンスを支えてくださるスポンサーの皆様へ感謝いたします。このチャンスから多くを学び、結果につなげることが出来るよう全力で戦います!」
エキスパートインターナショナルwith SHIFT Press Release

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:鈴鹿クラブマンレース第1戦決勝 上位3名のコメント

優勝 橋本陸(スキルスピード)
sfj_r01_r-hashimoto  「スタートはまずます良くて、一台も抜かれることがなく1コーナートップで入れてからは、あまりミラーを見ないで走ることに集中しました。レースの後半は、タイヤの摩耗がひどくなりましたが優勝できて良かったです。鈴鹿ラウンドは7戦あるのでまだ先は長いですが、今年いいスタートを切れたので良かったです」
決勝2位 河野俊佑(RS Fine 10V)
sfj_r01_r-kohno  「イマイチでしたね! スタートはうまくなかったです。一度黄旗で減速しすぎて橋本選手との差が開いてしまいました。昨日の練習走行では安定して、いいタイムで走れていたのに、今日結果がでなくて悔しいです。次までには結果を残したいです」
決勝3位 平優弥(Team Naoki☆Leprix 10V)
sfj_r01_r-taira  「西コースはまだ3回しか走ったことがなく、走れる回数がカートに比べて少ないので気持ちの整理も難しかったですが、冷静に走ることができました。フォーミラーでのバトルがいまいちできてなかったですが、ペースが良かったので前の車を抜くことができました。今年は鈴鹿を拠点にして、もてぎにもスポット参戦ができたらと思っています」
Text & Photo: Nobumitsu OHTAKE

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:鈴鹿クラブマンレース第1戦決勝 橋本陸がポールトゥウイン!

 2014鈴鹿クラブマンレース第1戦スーパーFJの決勝レースが23日、鈴鹿サーキット西コース(1周・3.475km)で行われ、ポールポジションからスタートした橋本陸(スキルスピード)が一度もトップを譲ることなく14周・19分24秒514でそのまま優勝した。

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 午後2時15分、17台がグリッドに並びフォーメーションラップが始まる。スタートを制したのはポールシッターの橋本陸(スキルスピード)。2位には予選2位の河野駿佑(RS Fine 10V)が付けた。予選3,4位のチームナオキコンビ、平優弥(Team Naoki☆Leprix 10V)と佐藤駿介(Team Naoki☆LEPRIX☆10V)は大きく順位を落とす。

 1周を終わってストレートに戻ってくると、トップは橋本。0秒9遅れで2位に河野。3位には予選6位の吉田宣弘(DAYTONA☆KKSⅡ☆EDミスト)が上がってきた。4位に大宮嘉信(Skill Speed 10V TODA)、5位に上村優太(IDEAL Racing F 07J)、6位に富田竜一郎(DIJONエンドレスワコーズ10V)と続く。

 上位2台は1秒5前後の差で後続を大きく引き離しながらレースは進行。10周目に130Rでクラッシュした車両があり、黄旗区間で河野が減速したためその差は、2秒3と開く。その後も河野はトップ橋本を追い切れず、最終的には4秒1の差で橋本がポールトゥウインを飾った。

 スタートミスで予選3位からほぼ最後尾集団まで大きく順位を落とした初陣の平は、ここから追い上げを開始。2周目に10位に上がると、3周目に7位、9周目に6位、10周目には5位と順位を回復してきた。そして12周目のヘアピンで前を走る大宮と吉田の2台を一気にパス。自身の予選順位まで追い上げ、初レースで初表彰台をものにした。

 4位には吉田が、5位には佐藤、6位には大宮が入った。

 鈴鹿シリーズ第2戦は、3月30日に決勝レースが開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Nobumitsu OHTAKE

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:鈴鹿クラブマンレース第1戦決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2014/02/23) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2014 スーパーFJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
166橋本 陸スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
YH1419'24.514
23河野 駿佑RS Fine 10V
TOKYO R&D RD10V
YH144.176
371平 優弥Team Naoki☆Leprix 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1417.557
457吉田 宣弘DAYTONA☆KKSⅡ☆EDミスト
MYST KK-S2
YH1418.493
570佐藤 駿介Team Naoki☆LEPRIX☆10V
TOKYO R&D RD10V
YH1418.981
67大宮 嘉信Skill Speed 10V TODA
TOKYO R&D RD10V
YH1419.763
748富田 竜一郎DIJON エンドレス ワコーズ 10V
TOKYO R&D 10V
YH1422.916
855板倉 慎哉AMORE☆RBA☆R&D10V☆F
TOKYO R&D RD10V
YH1424.710
925濱野 隆一ココリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1425.082
1072脇村 佑貴ライトウェイ☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH1425.384
1112田崎 貴英KT三島自動車RS金谷11J関口ED
WEST 11J
YH1433.961
126辻 恵路NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH1436.251
1321太田 浩ミスト関口制動屋 KOTA RACING
MYST KK-S2
YH1437.500
1428藤井 守半地下ガレージ07J
WEST 07J
YH1455.001
155村瀬 和也ミスト セキグチ・制動屋・勝男武士
MYST KK-S2
YH141'03.504
---- 以上規定周回数(12 Laps)完走 ----
-99福田 詩久テイクファースト 10V
TOKYO R&D RD10V
YH95Laps
-31上村 優太IDEAL Racing F 07J
WEST 07J
YH212Laps
  • Fastest Lap: CarNo.66 橋本陸(スキルスピード) 1'22.374 (8/14) 151.87km/h

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:鈴鹿クラブマンレース第1戦公式予選 橋本陸がポールポジション!

 2014鈴鹿クラブマンレースが23日、鈴鹿サーキット西コースで開幕。午前中、スーパーFJ鈴鹿シリーズ第1戦の公式予選が行われ、橋本陸(スキルスピード)が1分21秒793でポールポジションを獲得した。

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 いよいよ2014年の鈴鹿クラブマンレースが開幕した。鈴鹿サーキットは朝から晴れ渡り肌寒い中でスーパーFJ鈴鹿シリーズ第1戦の公式予選が午前10時より15分間で行われた。

 予選は橋本陸(スキルスピード)が終始リード。開始5分あたり、1分22秒945でトップに立つとこのタイムを周回毎に縮め、自身の7周目に1分21秒793をたたき出し、ポールポジションをものにした。

 橋本を追ったのは河野駿佑(RS Fine 10V)。開始8分過ぎに2位に付け、毎ラップタイムを更新。終盤8周目に1分22秒746を出すも橋本には届かず、0秒253差の2位で予選を終えた。昨年のスーパーFJ日本一決定戦でAクラス、Bクラスポールポジションのドライバーがフロントローに並んだ。

 少しタイムが離れて3位に付けたのは平優弥(Team Naoki☆Leprix 10V)。4位には佐藤駿介(Team Naoki☆LEPRIX☆10V)とチームナオキのドライバーが続いた。

 決勝はこの後、午後2時15分より14周で争われる。橋本と河野の優勝争いに注目が集まりそうだ。

ポールポジションを獲得した橋本陸のコメント
 「今年から使用するタイヤが変わり、去年までのセッティングではタイムが出なくなり、自分なりにいいセッティングが見つかりました。決勝レースのスタートはどちらかと言えば苦手ですが、予選ペースで走れる自信がありますので、そのまま優勝したいですし、今年はチャンピオンを取るつもりで参戦しているので、落ち着いたレースを運びができるようにしたいです」
Text: Yoshinori OHNISHI
Nobumitsu Ohtake
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:鈴鹿クラブマンレース第1戦公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2014/02/23) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 スーパーFJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
166橋本 陸スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
YH1'21.793--152.947
23河野 駿佑RS Fine 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'22.046 0.253 0.253152.475
371平 優弥Team Naoki☆Leprix 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'22.397 0.604 0.351151.826
470佐藤 駿介Team Naoki☆LEPRIX☆10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'22.553 0.760 0.156151.539
57大宮 嘉信Skill Speed 10V TODA
TOKYO R&D RD10V
YH1'22.558 0.765 0.005151.530
657吉田 宣弘DAYTONA☆KKSⅡ☆EDミスト
MYST KK-S2
YH1'23.008 1.215 0.450150.708
731上村 優太IDEAL Racing F 07J
WEST 07J
YH1'23.310 1.517 0.302150.162
848富田 竜一郎DIJON エンドレス ワコーズ 10V
TOKYO R&D 10V
YH1'23.370 1.577 0.060150.054
925濱野 隆一ココリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.488 1.695 0.118149.842
1099福田 詩久テイクファースト 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.513 1.720 0.025149.797
1172脇村 佑貴ライトウェイ☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.794 2.001 0.281149.295
1255板倉 慎哉AMORE☆RBA☆R&D10V☆F
TOKYO R&D RD10V
YH1'23.896 2.103 0.102149.113
1312田崎 貴英KT三島自動車RS金谷11J関口ED
WEST 11J
YH1'24.130 2.337 0.234148.698
146辻 恵路NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH1'24.153 2.360 0.023148.658
1521太田 浩ミスト関口制動屋 KOTA RACING
MYST KK-S2
YH1'24.527 2.734 0.374148.000
1628藤井 守半地下ガレージ07J
WEST 07J
YH1'24.903 3.110 0.376147.345
175村瀬 和也ミスト セキグチ・制動屋・勝男武士
MYST KK-S2
YH1'25.896 4.103 0.993145.641
---- 以上基準タイム(130%: 1'47.000)予選通過 ----

Inter Proto Series

IPS:第1戦富士プロフェッショナルドライバー決勝 #4平川が独走優勝

インタープロトシリーズ第1戦、プロフェッショナルドライバー決勝は、ポールポジションからスタートした#4平川亮(RSS)が圧倒的なハイペースで後続に20秒近い大差を付けて優勝した。
2位には#37蒲生尚弥(東名スポーツ)がつけ、3位には#19平中克幸(YUSHIN TEAM A.Q.MF+)が入った。

プロフェッショナルドライバー決勝は午後4時5分より22周で行われた。

ホールショットを奪ったのはポールの平川だったが、予選4番手から見事なスタートダッシュを見せた平中が1コーナーでアウトから並びかけ、コカコーラコーナーでトップに立つ。
しかし平川は負けじと13コーナーで平中のインを突き、トップを奪い返してホームストレートに戻ってきた。

平中の背後には#3横溝直輝が迫り、4周目の1コーナーでアウトから並びかけて2位に浮上する。
更にその後方からは蒲生も追いついてきて5周目の1コーナーで同様にアウトから並びかけ、コカコーラコーナーで前に出た。続く100Rで抜き返そうとした平中だったが、ヘアピン進入では蒲生がポジションを守り切る。なおも僅差で追いかける平中。

両者の3位争いが続く間にトップの平川、2位の横溝は少しずつ差を広げて行ったが、7周目のダンロップコーナーで突然横溝がスピンアウト、何とかリカバーしてコースには戻ったものの、そのままピットに戻ってクルマを降りてしまった。

これで2位に浮上した蒲生はそれまでの平川のラップタイムとほぼ同等の1分47秒台までペースを上げるが、そこから平川は更にペースを上げ、16周目には1分46秒台のタイムを叩き出して一気に差を広げて行く。
これには蒲生もたまらず、両者の差は終盤じわじわと広がっていき、最後は19.933秒差で平川が逃げ切り、新カテゴリー最初の勝者となった。
2位は蒲生。3位の平中は終盤追い上げて蒲生の0.89秒差にまで迫ったが、最後まで抜くことは出来なかった。

インタープロトシリーズ第2戦は8月24-25の両日、富士スピードウェイで行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO

Inter Proto Series

IPS:第1戦富士ジェントルマンドライバー決勝レース2 #3卜部が独走優勝!

インタープロトシリーズ第1戦、ジェントルマンドライバーによる決勝レース2は、#3卜部治久(INGING MOTORSPORT)が後続を23秒以上引き離す圧倒的な速さで優勝、2位には昨日の欠場でピットスタートとなった#4AKIRA(RSS)がつけ、決勝レース1優勝の#16渡邊久和(東名スポーツ)は3位だった。

決勝レース2は午前9時25分より15周で行われた。
スターティンググリッドは決勝レース1の順位とされ、#16渡邊がポールポジションからスタート。
渡邊はそのままホールショットを奪ってトップでオープニングラップを戻ってきた。
その後方では2番手スタートの#19伊藤良男と3番手スタートの#37澤田透が昨日に続いて接触、伊藤がスピンを喫して後方に沈む。
この間に2位に浮上したのは昨日のレースで#36三浦勝と接触してリタイヤとなった卜部。
卜部はトップの渡邊を上回るペースで追い上げ、3周目の1コーナーでインを突いてトップに立つと、そのまま一気に予選タイムをも上回るハイペースでリードを広げて行く。
一方の渡邊は後方から迫ってきた澤田にも抜かれて3位に後退してしまった。

その後方では、ピットスタートとなったAKIRAが卜部に匹敵するハイペースで周回を重ね、4周目に4位、9周目のヘアピンで渡邊を抜き去って3位、10周目の1コーナーでは澤田をも攻略して2位に浮上してきた。
しかしトップの卜部は全く付け入る隙を与えず、終始独走状態のまま15周を走り切り、初勝利を挙げた。
3位には澤田のスピンにより渡邊が入った。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

Inter Proto Series

IPS:第1戦富士 新シリーズ「インタープロトシリーズ」が遂に開幕。初戦から大荒れの中、#16渡邊久和が最初のウイナーに

スーパーGT500クラスの監督としてチームトムスを率いる関谷正徳氏が提案する全く新しいレース、「インタープロトシリーズ」が6月22日、富士スピードウェイで開幕した。

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このレースは1台の車両をアマチュア(ジェントルマンドライバー)とプロフェッショナルドライバーがシェアしてそれぞれ別のレースを戦うというもので、2013シーズンは今回を入れて3大会が予定されている。 使用されるのはカーボンモノコックとパイプフレームのハイブリッド構造でドライバーの安全確保に重点を置いて専用設計されたワンメイク車両。その名も「Kuruma」で国内のコンストラクターが製造し、3,950ccのV6エンジンを搭載する。 大会初日は公式予選とジェントルマンドライバーの決勝レース1が行われた。

公式予選は午前9時45分よりジェントルマンドライバーの走行が15分間、プロドライバーは10分間の走行でタイムアタックを行った。 ジェントルマンドライバーのトップは1'52.708を記録した#3卜部治久(INGING MOTORSPORT)。卜部氏はスーパーフォーミュラで活躍するインギング・モータースポーツのチームオーナーだ。 以下、2番手には#19伊藤良男(YUSHIN TEAM A-Q-MF+)、3番手には#36三浦勝(MYZ)がつけた。 なお、#4AKIRAこと平川晃(RSS)は二日目からの参加ということでこの日は走行せず、#50DRAGON(B-MAX ENGNEERING)は今回のエントリーを見送っている。

続いて行われたプロフェッショナルドライバーの予選では今季スーパーフォーミュラにステップアップした#4平川亮(RSS)が1'46.671と2位以下を1秒以上も突き放すダントツのタイムでポールポジションを獲得、2番手には#3横溝直輝(INGING MOTORSPORT)、3番手には#37蒲生尚弥(東名スポーツ)がつけた。

続いて午後1時25分からはジェントルマンドライバーの決勝レース1が10周で行われたが、こちらは序盤からコースアウトやクラッシュが相次ぐ荒れた展開となった。 まずスタート直後の1コーナーで#37澤田透が#19伊藤良男に追突されてスピンアウト、澤田はコースに復帰するが、これで一気に最後尾に後退してしまう。これにより伊藤にはドライビングスルーペナルティが課せられた。

ホールショットを奪ったのはポールポジションの#3卜部だったが、1周目のダンロップコーナーで#36三浦がオーバーテイク、トップに浮上する。 卜部は4周目の100Rで三浦のインに並びかけ、トップ奪還を計るが、三浦も一歩も引かず、両者並走状態のままヘアピンを過ぎ、300Rを抜けていく。 ところがダンロップコーナー手前でアウトに寄ってきた卜部を避けながらブレーキングに入った三浦が姿勢を乱してスピンアウト、イン側のガードレールに当たって跳ね返ってきたところで卜部のフロントに接触してしまう。 これにより走行不能となった2台がコース上でストップしたため、セーフティーカーが導入されることになった。

車両が撤去された後、SCは5周終わりでピットイン、レースは再開される。 ここで一挙にトップに浮上したのはSC中にドライブスルーペナルティを消化した伊藤。一挙に後続を引き離しに掛かり、2位に21秒の大差を付けてファイナルラップに入ったが、ここでリスタート時の伊藤の動きに対し反則スタートの裁定が下され、レースタイムに30秒加算のペナルティが課せられた。 これにより2位を走行していた#16渡辺久和(東名スポーツ)が繰り上げでレース1の勝者に。2位は#19伊藤、3位には2度のスピンを喫しながら粘り強く走行を続けた#37澤田が入った。

23日の大会二日目は午前9時25分よりジェントルマンドライバーの決勝レース2が15周で、午後4時10分からはプロフェッショナルドライバーの決勝レースが22周で行われる。

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO

スーパー耐久

S耐:第1戦SUGO 開幕戦 開幕戦は降雪のため中止に (ARTA A-ONE)

ARTA with TEAM A-ONE S耐第1戦SUGOレポート

 4月20~21日、2013スーパー耐久シリーズの開幕戦「SUGOスーパー耐久3時間レース」が宮城県スポーツランドSUGOで開催されました 「オートバックス.GLORY-R.FN2」北川・野間・藤田組は予選クラス10位となりましたが、決勝レースは降雪のため中止となりました。

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■レース概要■
  • 大会名 スーパー耐久シリーズ第1戦 SUGOスーパー耐久3時間レース
  • 日時 2013年 4月 20日(土),21日(日)
  • 場所 スポーツランドSUGO(宮城県)
  • 入場者数 (現在未発表)
■レース結果概要■
  • 車名 333号車 オートバックス.GLORY-R.FN2
  • ドライバー A:北川剛 B:野間一 C:藤田弘幸
  • 予選 ST4クラス 10位 (14台中)
  • 決勝 降雪のため中止
■4月20日 予選■

 4月20日(土)13:15から15分間のAドライバー予選がスタート。#333オートバックスFN2は北川選手がコースインします。路面温度は真冬のように低くタイヤが暖まらずオーバーステアに苦しみますが、#58 KRP DC5 小林選手の後方につけスリップストリームを利用してタイムアタックに入り、1'34.518を記録して7番手となりました。

 続くBドライバー予選は第1グループでオイルを出してしまった車両があり、路面清掃のため予定を遅らせて14:10からコースイン。野間選手は#73 mountainインテグラ 山崎選手の後方につけ、タイヤをウォームアップします。3周目に1’34.757を記録しさらにタイムアップを目指しますが、赤旗によりセッション中断となりました。

 A/Bドライバーのベストタイム合算で決まる予選結果は10位となりました。今回の予選ではS2000が圧倒的に有利と予想されていましたが、トヨタ86とDC5インテグラも1’32秒台を記録するなど、各車の大きな進化に対して遅れを取っている状況となってしまいました。

  • P1 #95 リジカラS2000 松井猛敏 / 中島保典
  • P2 #93 SKR S2000 中村嘉宏 / 浜野彰彦 / 遠藤光博
  • P3 #48 DIJON IS WAKO’S ED DC5 鶴田和弥 / 太田侑弥 / 井上恵一
  • P10 #333 オートバックス.GLORY-R.FN2 北川剛 / 野間一 / 藤田弘幸

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■4月21日 決勝■

 4月21日(日)当日は8:25からのフリー走行に合わせて、早朝に名取市内のホテルを出発しましたが、その時点では多少雪が降っているものの積もっていはいない状況でした。サーキットに向かい山道に差し掛かると道路脇の畑には雪が降り積もる状況でした。サーキットに到着するとコースサイドのグラベルやランオフエリアは真っ白です。オフィシャルたちがマーシャルカーなどを走らせて除雪の努力をしていましたが、さらに雪は強まり、コース上も真っ白な雪に覆われてしまいます。その後、スケジュールが変更されレース時間が2時間6分に短縮されましたが、雪はさらに強くなり11:30にレース中止が発表されました。

 すでにサーキット入りしていた観客も多かったため、各チームとも車両をピットロードに出して展示したり、ドライバーやメカニック、レースクィーンもピットロード上に出て自発的なピットウォークが行われファンとの交流もなされました。

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■まとめ■
チーム代表代行 大河原一
 「今回のレースは、オートバックス様をはじめとした多くのスポンサー様のご支援をいただく2013シーズンの初戦ということで大きな期待を背負ってのレースでしたが、雪で中止となってしまい大変残念でした。こんな天気にもかかわらず応援に来てくださった方々には、ピットでコーヒーを振舞ったりマシンやドライバーと記念撮影をしたりとレースとは違った形のサービスで喜んでもらえたかと思います。公式練習ではマシンバランスとトラクションに問題を抱え、暫定対策で予選に挑む形となってしまいましたが、次回韓国ラウンドに向けて根本的な対策を講じて必ず巻き返します。どうぞご期待ください。」

 次戦は初開催となる韓国インジェオートピア(5/25-26)です。日本からのチームに加えて現地チームとのバトルも期待されます。これが実質的な開幕戦となるため、確実にポイントを持ち帰れるレースにしたいと思います。

 今回も多くの応援や激励をいただき大変ありがとうございました。次戦以降もご期待に応えられるようチーム一同全力を尽くします。これからも応援よろしくお願いいたします。

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ARTA with TEAM A-ONE プレスリリース

スーパー耐久

S耐:第1戦SUGO スーパー耐久2013シーズン開幕戦は降雪により中⽌!! (A-ONE)

 チームエーワンは4⽉20〜21⽇に宮城県スポーツランドSUGOにて今シーズンの開幕戦となるスーパー耐久第1戦「SUGOスーパー耐久3時間レース」に参戦致しました。

 ⾦曜、⼟曜と4⽉下旬とは思えない肌寒さの中、ドライコンディションにて公式練習、予選と⾛⾏しましたが、決勝⽇は朝から降雪となりました。レーススケジュールの⼤幅な変更でレース距離を70%の2 時間6分に短縮し、天候の回復を待ちましたが、雪は⼀向に⽌まず、コースの安全が確保できないことより、残念ながら開幕戦は中⽌となりました。

 関係者の皆様、開幕戦を⼼待ちにされていたファンの皆様には、⼤変申し訳ありませんが、安全が何よりも最優先されるべきと思いますので、我々エーワンも、残念ではありますが、やむを得ない判断だったと思います。本⼤会は中⽌となってしまいましたが、今シーズンも、#73 mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5へのご⽀援の程、宜しくお願い致します。

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■レース概要
  • ⼤会名 スーパー耐久シリーズ第1戦SUGOスーパー耐久3時間レース
  • ⽇時 2013 年 4 ⽉ 19 ⽇(⾦),20 ⽇(⼟),21 ⽇(⽇)
  • 場所 スポーツランドSUGOインターナショナルレーシングコース(宮城県)
■レース結果概要
  • ⾞名 #73 号⾞ mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
  • ドライバー A: 鈴⽊ 陽 B: ⼭崎 学 C: 中村 旬
  • 専有⾛⾏1回⽬ ST4 クラス 10 位(14 台中)
  • 専有⾛⾏2回⽬ ST4 クラス 12 位(14 台中)
  • 専有⾛⾏3 回⽬ ST4 クラス 出⾛せず
  • 公式予選A Driver ST4 クラス 13 位(14 台中)
  • 公式予選B Driver ST4 クラス 11 位(14 台中)
  • 公式予選C Driver ST4 クラス 6 位(10 台中)
4⽉19⽇公式練習

 19⽇(⾦)、2年ぶりに開幕の地となる宮城県スポーツランドSUGO にて、公式練習が⾏なわれました。チームエーワンは、3 ⽉の公式テストデイが不参加となった為、この公式練習が今シーズンの⾛り初めであり、決勝レースに向けて⾮常に重要な意味を占めます。明⽇の予選、そして⽇曜の決勝に向け、ドライバーの慣熟と、マシンのセットアップを 進めるべく、公式練習に臨みました。

 今シーズンも#73号⾞が使⽤するマシンは、ホンダインテグラ・DC5ですが、シーズンオフの間に、各部オーバーホールを施してリフレッシュされた為、マシンのポテンシャルはアップするものの、全体的なマシンバランスの⽅向性を再確認する必要があります。

専有⾛⾏1 回⽬(9:00〜10:00)

 専有⾛⾏1回⽬。最初にステアリングを握るのは、昨年ST3クラスで活躍した⼭崎学選⼿。今シーズンは、古巣でもあるチームエーワンからのエントリーとなります。4年ぶりにFF のマシンをドライブするとあって、じっくりと慣熟⾛⾏をし、セッション開始20分過ぎ、ベストタイム1ʼ37.8を記録したところでピットイン。鈴⽊ 陽選⼿と交代します。

 鈴⽊選⼿も、サーキット⾛⾏が昨年10⽉の鈴⿅戦以来6ヶ⽉ぶりとあって、慎重に周回を重ねていきます。鈴⽊選⼿も徐々にタイムアップをしていき、1ʼ38.1までタイムアップしたところで予定通りピットイン。

 しかし、このタイミングで#39 TRACY SPORT IS350が最終コーナーでコースアウト。激しくアウト側バリアにクラッシュした為、⾚旗中断となります。中村 旬選⼿とドライバー交代をしましたが、結局セッションは⾚旗で中断のまま終了となりました。

専有⾛⾏2 回⽬(11:30〜12:30)

 このセッションも、最初に⼭崎選⼿がステアリングを握り、マシンの⽅向性確認をおこないました。1回⽬の⾛⾏後、セットアップを変えての⾛⾏でしたが、アンダーステア強く、バランスは今⼀歩。ベストタイムは1ʼ37.8 を記録であり、トップから約3秒のビハインドとなりました。

 続いてステアリングを握るのは、中村選⼿。久しぶりの⾛⾏な上、インテグラ初乗⾞とあり、じっくりと慣熟を⾏いたいところ。徐々にペースを上げていき、タイムも39秒台に⼊り、マシンにも慣れ始めた7 周⽬にアクシデントが発⽣します。

 7周⽬のバックストレートエンドのシフトダウンで、5 速から2 速に⼊ってしまい、オーバーレブによりエンジンブローとなってしまいました。このブローにより、コース上には⼤量のオイルが洩れた為、⾚旗中断。#73は積載⾞に乗せられ、ピットに戻されました。

専有⾛⾏3 回⽬(14:00〜15:00)

 インターバルが1時間半しかない為、残念ながら3本⽬は⾛⾏キャンセルとなりました。しかし、明⽇の予選に向け、メカニックの迅速な作業により、夜にはエンジン載せ変えが完了し、無事エンジンに⽕が⼊りました。予定していた⾛⾏を消化できなかったことは痛⼿ですが、マシンが修復でき、最悪の事態は逃れたことが、唯⼀の救いでしょうか。

4 ⽉20 ⽇ 公式予選
Aドライバー予選(B グループ:13:15〜13:30)

 13:15 より開始されたST4、5クラスによるAドライバー予選Bグループ。Aドライバーの鈴⽊選⼿は、載せ変えたばかりのエンジンチェックの為に、コースインして1周で再度ピットイン。各部のチェックを⾏ないます。前⽇に周回を重ねることができなかった為、再度コースインしてからは、予選終了まで⾛⾏を続けました。

 アタックラップ中にイエローフラッグ提⽰や、最終コーナーで遅いマシンに引っかかるなど、ツイていない⾯もあり、結局S字⽴ち上がりでシフトミスした4周⽬の1ʼ37.0がベストタイムとなりました。

Bドライバー予選(Bグループ:14:00〜14:15)

 Bドライバー予選は、14:00 からの予定でしたが、最終コーナーでコースアウトした、A グループ#32 KRMケースフロンティアGT3Rを回収する為、Bグループはやや遅れての開始となりました。

 Aドライバー予選の後、アンダーステア解消を狙い、リヤダンパーのセッティングを変更して臨んだ⼭崎選⼿は、徐々にタイムアップしましたが、5周⽬に1ʼ36.2を記録した所で⾚旗中断となってしまいます。マシンバランスはまだアンダーステア強いとのことでしたが、予選再開2 周⽬には1ʼ34.8 までタイムで短縮。クラス11 位で予選を終えました。

Cドライバー予選(14:35〜14:55)

 セッション開始早々SPコーナーで2クラスのランサーからオイルが洩れた為に、⾚旗中断となりましたが、セッション再開後、中村選⼿は順調に周回を重ね、10周⽬にベストとなる1ʼ36.8 を記録。リヤのアライメントを調整したことでマシンバランスは更に改善され、クラス6位で予選を終えました。

予選終了後のコメント
鈴⽊選⼿コメント
 昨⽇の公式練習では、あまり周回を重ねることができず、予選はぶっつけ本番的な⾯がありました。マシンバランスはアンダーステアが強くハイポイントコーナーやSP コーナーでなかなか踏んでいけない印象でしたが、VIDEO VBOXでロガーのデータで確認すると、⼭崎選⼿と⽐べ、ボトムスピードを落とし過ぎていたり、⾞の向きを上⼿く変えられずに、タイムロスをしているところもありました。特にスポーツランドSUGO は、⾼低差が⼤きく、ちょっとしたロスがタイムに⼤きく響きます。VBOXのロガーと⾞載映像の連携機能を活⽤し、アジャストすることで、まだまだタイムアップできると思います。
⼭崎選⼿コメント
 昨⽇の公式練習にて、マシンのセッティングを⾊々とトライできなかった為、この予選にて⾞の⽅向性を確認しました。鈴⽊選⼿の予選後、リヤのダンパーを柔らかくし、旋回性を上げましたが、マシンバランスとしてはまだまだアンダーステアが強く、曲がらない状態であり、⼩さく回り込むようなコーナーなどでは特に⾟かったです。もっと旋回性を上げる⽅向にセッティングを変更しなければ、ロングディスタンスでタイヤが持たず、勝負にならないと思います。しかし、予選でのタイム差はまだまだ⼤きいものの、決勝に向けてのバランスの⽅向性は⾒えてきたので、その点を改善できれば、決勝への⾒通しは少し明るいと思います。
中村選⼿コメント
 昨⽇は、公式練習中にエンジンを壊してしまい、マシンの慣熟やマシンセッティングができませんでした。久しぶりのS耐であり、インテグラに乗るのは今回が初めてということもあって、予選ではマシンの習熟をしながら、慎重にペースアップをしていきました。⼭崎選⼿の予選後、リヤのアライメントを⾒直し、マシンバランスは更に向上したと思います。ただ今回の予選では、⾞速を落とし過ぎていた⾯もあるので、もう少し⾞速を上げて、⾞の向きを変えていけば、更なるタイムアップが可能だと思います。予選でマシンにも慣れることができたので、決勝ではベストを尽くそうと思います。
レース後のコメント
⼤河原監督のコメント
 mountain様をはじめ多くのスポンサー様のご⽀援を頂き、2013年シーズンの開幕戦を迎えることができました。シーズン開幕に向け万全の体制で今回のレースに臨みましたが、思わぬトラブル等もあり、予選までは、満⾜に⾛⾏できませんでした。しかし、予選にて本番に向けたマシンのセッティング等も進み、チーム⼀丸となって、決勝での巻き返しを狙っていましたが、残念ながら降雪により、レースが中⽌となってしまいました。期待の持てるレースを確信していましたので、⼤変残念でなりませんが、天候の⼒には勝てませんね。気持ちを切り替え、これから次回ツインリンクもてぎ5時間耐久に向けた準備を進めていきたいと思います。チーム⼀同、全⼒を尽くし頑張って参りますので、これからも変わらぬご⽀援の程、宜しくお願い致します。
Text & Photo: TEAM A-ONE

スーパー耐久

S耐:第1戦SUGO決勝は雪のため中止が決定

 早朝から季節外れの大雪に見舞われて、フリー走行も中止になったスポーツランドSUGOで決勝が行われる予定だった「スーパー耐久3時間レース」だが11時30分、大会組織委員会は決勝の開催が困難と判断し、中止を発表した。

 なお代替戦については行われるかどうかも含めて現時点では不明だ。

スーパー耐久

S耐:第1戦菅生 決勝日は朝から大雪、フリー走行はキャンセル

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 21日、スーパー耐久第1戦の決勝日を迎えたスポーツランドSUGOは朝から大雪。積雪のため8時35分から予定されていたフリー走行はキャンセルされた。

 このため大会組織委員会は改訂スケジュールを発表し、決勝を15時からに変更したが、開催できるかどうかは微妙だ。

Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第1戦SUGO公式予選 GT3クラスのGTNET ADVAN NISSAN GT-RがPPでGT-Rが1-2!

st_r01_q_81

st_r01_q_24

st_r01_q_9

st_r01_q_20

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 4月20日、宮城県のスポーツランドSUGOで、スーパー耐久開幕戦の公式予選が行われた。

 晴天のドライコンディションで、13時から1グループ(GT3、1,2,3クラス)と2グループ(ST4,5クラス)それぞれ15分間ずつでAドライバー予選が行われた。

 注目のGT3クラスには、GT-R、BMWに加えてポルシェと計7台が参加。

 Aドライバーの予選では#81GT-Rが青木孝行のアタックで1分20秒910のコースレコードでトップタイムをマーク!2番手に#28 SLS AMGの片岡龍也が21秒073とこちらもレコードラップで2番手につける。

 唯一のST1クラスは、#9 BMW Z4の堀主知ロバートが28秒915で、ST2クラスは#20ランサーの大橋正澄が、ST3クラスは#80 GS 350の佐藤晋也が、ST4クラスは#95 S2000の松井猛敏浅野武夫が、ST5クラスは#36 Vitzの後藤比東至がそれぞれトップタイムをマークした。

 13時45分から再び15分ずつのBドライバー予選が行われた。スーパー耐久シリーズでは、この2つのAB両ドライバーのタイムを合算してグリッドをきめる予選方式がとられており、結果はここで1分20秒860のレコードラップをマークした#81星野一樹がトータルで2分41秒770でPP!

 総合2位には#24 GTRが入り、#28 BMWZ4は3位に。

 総合8位に唯一のST1クラスの#9 BMW Z4が入り、総合9位にST2クラスのトップ#20ランサーが、総合12位にST3クラスのトップ#77 Zが、総合21位にST4クラスのトップ#95 S2000が入った。

 そして総合35位にST5クラスの#36Vitzが入りクラスPPとなった。

 決勝レースは明日13時50分から3時間レースとして開催される。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第1戦SUGO Cドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2013/04/20) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 1 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
124GT31スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
池上 慎二1'22.832-160.992
21GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー1'23.110 0.278160.454
328GT33PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン1'23.306 0.474160.076
432GT34KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
高木 真一1'23.335 0.503160.021
581GT35GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
尾本 直史1'24.529 1.697157.760
63GT36ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
新井 敏弘1'24.885 2.053157.099
79ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
山野 直也1'27.884 5.052151.738
815ST-31岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
田中 哲也1'31.121 8.289146.347
916GT37muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
堀田 誠1'31.132 8.300146.330
1059ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
松田 晃司1'31.319 8.487146.030
1180ST-32PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
脇阪 薫一1'31.723 8.891145.387
1238ST-33TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
川口 正敬1'31.818 8.986145.236
135ST-34岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
白井 剛1'33.86711.035142.066
1414ST-35岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
増田 芳信1'33.91411.082141.995
1534ST-36asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
吉田 広樹1'34.05111.219141.788
1648ST-41DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
井上 恵一1'34.18711.355141.583
1793ST-42SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
遠藤 光博1'34.55411.722141.034
1835ST-37asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長谷川 伸司1'34.62511.793140.928
1986ST-43GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
蒲生 尚弥1'35.00612.174140.363
2030ST-22RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
古山 節夫1'35.30012.468139.930
21*18ST-44コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
岡野 陽朋1'35.60712.775139.481
2241ST-45TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
長野 賢也1'35.68712.855139.364
2339ST-38TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
橋本 達也1'35.88013.048139.083
2473ST-46mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
中村 旬1'36.25413.422138.543
25116ST-47W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
今村 透1'36.64013.808137.990
26123ST-23Tec Racing IMPREZA GDB
SUBARU IMPREZA GDB
金井 良樹1'37.08814.256137.353
2749ST-48ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
大文字 賢浩1'39.27216.440134.331
2820ST-24RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
岸 純一郎1'40.47017.638132.729
2913ST-49ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
下田 亮次1'41.22218.390131.743
3019ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
駒木 孝有1'41.22418.392131.741
31*602ST-52PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
伊藤 英治1'41.92219.090130.839
3217ST-53DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
野上 達也1'42.92920.097129.558
33333ST-410オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
藤田 弘幸1'43.29620.464129.098
3426ST-54エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
福田 秀明1'43.91721.085128.327
3599ST-55RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
野村 浩史1'45.16422.332126.805
36213ST-56WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
市石 浩章1'45.83523.003126.001
---- 以上予選通過 ----
-50ST-411ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
大島 正行1'48.08525.253123.378
-7ST-25新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
遠藤 浩二no time- -

スーパー耐久

S耐:第1戦SUGO公式予選総合結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2013/04/20) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 1 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
181GT31GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
青木 孝行
星野 一樹
1'20.910
1'20.860
2'41.770-
224GT32スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
藤井 誠暢
千代 勝正
1'21.444
1'20.760
2'42.204 0.434
328GT33PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也
ジョノ・レスター
1'21.073
1'21.298
2'42.371 0.601
41GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝
ドミニク・アン
1'21.857
1'21.915
2'43.772 2.002
53GT35ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
谷口 行規
峰尾 恭輔
1'23.759
1'21.737
2'45.496 3.726
632GT36KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽
タカシ
1'23.385
1'25.041
2'48.426 6.656
716GT37muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
西田 裕正
陣川 雄大
1'27.429
1'24.302
2'51.731 9.961
89ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
堀 主知ロバート
佐藤 茂
1'28.915
1'28.449
2'57.36415.594
920ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄
阪口 良平
1'29.411
1'29.738
2'59.14917.379
1059ST-22STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学
吉田 寿博
1'30.491
1'29.746
3'00.23718.467
116ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広
菊地 靖
1'31.247
1'29.158
3'00.40518.635
1277ST-31B-MAX ・ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
ドラゴン
関口 雄飛
1'31.264
1'29.458
3'00.72218.952
1338ST-32TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹
植田 正幸
1'30.844
1'30.088
3'00.93219.162
1434ST-33asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
1'30.826
1'31.055
3'01.88120.111
1514ST-34岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣
杉林 健一
1'30.786
1'31.741
3'02.52720.757
16*80ST-35PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也
吉本 大樹
1'30.132
1'32.463
3'02.59520.825
177ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか
藤井 芳樹
1'31.874
1'31.004
3'02.87821.108
1815ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明
田中 徹
1'31.310
1'31.751
3'03.06121.291
195ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔
安宅 徳光
1'31.412
1'32.059
3'03.47121.701
2035ST-38asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛
下垣 和也
1'32.145
1'32.112
3'04.25722.487
2195ST-41リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏
中島 保典
1'32.606
1'32.454
3'05.06023.290
2293ST-42SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
中村 嘉宏
浜野 彰彦
1'33.044
1'32.977
3'06.02124.251
2348ST-43DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥
太田 侑弥
1'33.761
1'32.900
3'06.66124.891
2452ST-44埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之
服部 茂章
1'32.904
1'34.528
3'07.43225.662
2558ST-45ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一
関 豊
1'34.153
1'33.695
3'07.84826.078
26116ST-46W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之
山谷 直樹
1'34.255
1'34.032
3'08.28726.517
2713ST-47ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
高森 博士
村田 信博
1'34.796
1'34.006
3'08.80227.032
2886ST-48GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦
井口 卓人
1'35.013
1'34.015
3'09.02827.258
2941ST-49TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄
筒井 克彦
1'34.608
1'34.450
3'09.05827.288
30333ST-410オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛
野間 一
1'34.518
1'34.757
3'09.27527.505
31123ST-25Tec Racing IMPREZA GDB
SUBARU IMPREZA GDB
多賀 正展
高橋 正
1'34.052
1'37.517
3'11.56929.799
3218ST-411コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫
中島 佑弥
1'36.187
1'35.598
3'11.78530.015
3373ST-412mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽
山崎 学
1'37.058
1'34.792
3'11.85030.080
3449ST-413ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗
檜井 保孝
1'37.056
1'36.728
3'13.78432.014
3536ST-51エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至
井尻 薫
1'40.708
1'40.064
3'20.77239.002
3619ST-52BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一
古宮 正信
1'41.144
1'41.214
3'22.35840.588
37*99ST-53RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
平井 隆一
濱口 亮
1'41.417
1'42.361
3'23.77842.008
38602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博
小松 高人
1'41.552
1'42.545
3'24.09742.327
394ST-55アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉
河野 利尚
1'42.292
1'42.785
3'25.07743.307
4017ST-56DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
野上 敏彦
小原 健一
1'43.321
1'41.785
3'25.10643.336
4126ST-57エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美
咲川 めり
1'43.906
1'42.274
3'26.18044.410
42213ST-58WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘
東 貴史
1'46.288
1'43.955
3'30.24348.473
---- 以上予選通過 ----
-39ST-39TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一
東 徹次郎
1'34.784
1'46.087
3'20.87139.101
-30ST-26RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人
青木 拓磨
1'33.691
1'57.392
3'31.08349.313
-50ST-414ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
鈴木 隆司
齋藤 多聞
1'44.538
1'43.621
3'28.15946.389

スーパー耐久

S耐:第1戦SUGO Bドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2013/04/20) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 1 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
124GT31千代 勝正スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
1'20.760-165.123
281GT32星野 一樹GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
1'20.860 0.100164.919
328GT33ジョノ・レスターPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'21.298 0.538164.030
43GT34峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
1'21.737 0.977163.149
51GT35ドミニク・アンPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'21.915 1.155162.795
616GT36陣川 雄大muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
1'24.302 3.542158.185
732GT37タカシKRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
1'25.041 4.281156.810
89ST-11佐藤 茂Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
1'28.449 7.689150.768
96ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'29.158 8.398149.570
1077ST-31関口 雄飛B-MAX ・ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
1'29.458 8.698149.068
1120ST-22阪口 良平RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'29.738 8.978148.603
1259ST-23吉田 寿博STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
1'29.746 8.986148.590
1338ST-32植田 正幸TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
1'30.088 9.328148.026
147ST-24藤井 芳樹新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'31.00410.244146.536
1534ST-33前嶋 秀司asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'31.05510.295146.453
1614ST-34杉林 健一岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'31.74110.981145.358
1715ST-35田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'31.75110.991145.343
185ST-36安宅 徳光岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'32.05911.299144.856
1935ST-37下垣 和也asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
1'32.11211.352144.773
2095ST-41中島 保典リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
1'32.45411.694144.237
21*80ST-38吉本 大樹PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
1'32.46311.703144.223
2248ST-42太田 侑弥DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
1'32.90012.140143.545
2393ST-43浜野 彰彦SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
1'32.97712.217143.426
2458ST-44関 豊ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
1'33.69512.935142.327
2513ST-45村田 信博ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
1'34.00613.246141.856
2686ST-46井口 卓人GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
1'34.01513.255141.842
27116ST-47山谷 直樹W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
1'34.03213.272141.817
2841ST-48筒井 克彦TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
1'34.45013.690141.189
2952ST-49服部 茂章埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
1'34.52813.768141.073
30333ST-410野間 一オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
1'34.75713.997140.732
3173ST-411山崎 学mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
1'34.79214.032140.680
3218ST-412中島 佑弥コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
1'35.59814.838139.494
3349ST-413檜井 保孝ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
1'36.72815.968137.864
34123ST-25高橋 正Tec Racing IMPREZA GDB
SUBARU IMPREZA GDB
1'37.51716.757136.749
3536ST-51井尻 薫エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
1'40.06419.304133.268
3619ST-52古宮 正信BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
1'41.21420.454131.754
3717ST-53小原 健一DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
1'41.78521.025131.015
3826ST-54咲川 めりエンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
1'42.27421.514130.388
39*99ST-55濱口 亮RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
1'42.36121.601130.277
40602ST-56小松 高人PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
1'42.54521.785130.044
414ST-57河野 利尚アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
1'42.78522.025129.740
42213ST-58東 貴史WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
1'43.95523.195128.280
---- 以上予選通過 ----
-50ST-414齋藤 多聞ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
1'43.62122.861128.693
-39ST-39東 徹次郎TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
1'46.08725.327125.702
-30ST-26青木 拓磨RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
1'57.39236.632113.597

スーパー耐久

S耐:第1戦SUGO Aドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2013/04/20) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 1 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
181GT31GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
青木 孝行1'20.910-164.817
228GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也1'21.073 0.163164.485
324GT33スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
藤井 誠暢1'21.444 0.534163.736
41GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝1'21.857 0.947162.910
532GT35KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽1'23.385 2.475159.925
63GT36ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
谷口 行規1'23.759 2.849159.211
716GT37muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
西田 裕正1'27.429 6.519152.527
89ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
堀 主知ロバート1'28.915 8.005149.978
920ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄1'29.411 8.501149.146
1080ST-31PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也1'30.132 9.222147.953
1159ST-22STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学1'30.491 9.581147.366
12*14ST-32岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣1'30.786 9.876146.887
1334ST-33asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘1'30.826 9.916146.823
1438ST-34TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹1'30.844 9.934146.794
156ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広1'31.24710.337146.145
1677ST-35B-MAX ・ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
ドラゴン1'31.26410.354146.118
17*15ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明1'31.31010.400146.044
18*5ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔1'31.41210.502145.882
197ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか1'31.87410.964145.148
2035ST-38asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛1'32.14511.235144.721
2195ST-41リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏1'32.60611.696144.001
2252ST-42埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之1'32.90411.994143.539
2393ST-43SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
中村 嘉宏1'33.04412.134143.323
2430ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人1'33.69112.781142.333
2548ST-44DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥1'33.76112.851142.227
26123ST-26Tec Racing IMPREZA GDB
SUBARU IMPREZA GDB
多賀 正展1'34.05213.142141.787
2758ST-45ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一1'34.15313.243141.635
28*116ST-46W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之1'34.25513.345141.481
29333ST-47オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛1'34.51813.608141.088
3041ST-48TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄1'34.60813.698140.953
3139ST-39TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一1'34.78413.874140.692
3213ST-49ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
高森 博士1'34.79613.886140.674
3386ST-410GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦1'35.01314.103140.353
3418ST-411コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫1'36.18715.277138.640
3549ST-412ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗1'37.05616.146137.398
3673ST-413mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽1'37.05816.148137.395
3736ST-51エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至1'40.70819.798132.416
3819ST-52BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一1'41.14420.234131.845
39*99ST-53RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
平井 隆一1'41.41720.507131.490
40602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博1'41.55220.642131.315
414ST-55アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉1'42.29221.382130.365
4217ST-56DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
野上 敏彦1'43.32122.411129.067
4326ST-57エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美1'43.90622.996128.340
44213ST-58WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘1'46.28825.378125.464
---- 以上予選通過 ----
-50ST-414ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
鈴木 隆司1'44.53823.628127.564

D1 GRAND PRIX

D1:第1戦舞洲 総合は古口美範、単走は岩井照宣、追走は川畑真人が勝利 ! (D1 Corp.)

 株式会社D1コーポレーション (所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木賢志)は、4月 13 日(土)~14(日)の2日間、「OSAKA DRIFT in 舞洲」を舞洲スポーツアイランド空の広場・特設コース(大阪府大阪市此花区)で開催した。

 13日(土)のD1GPシリーズ第1戦には、4,001人、14(日)のエキジビションマッチ「ALL TSUISO BATTLE D1 Quick 8×4」には 5,464 人の観衆で会場は賑わった。

 グランツーリスモ D1GP 開幕戦の13日(土)は、今大会よりD1独自の機械審査システム『D1 Original Scoring System * (通称:DOSS=ドス) 』を導入し、機械の算出した得点と審判員による審査で行われた。

 午前中に行われた単走決勝では、コースレイアウトと DOSS の採点システムにうまく走りを合わせられた岩井照宣(H.D.O QS 信玄&RS Watanabe)が、川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)や今村陽一(nichiei エコバーン with FALKEN)らシード選手を抑え優勝を果たした。

 また午後に行われた追走トーナメントでは、決勝で上野高広(TEAM VERTEX)と古口美範(Team BOSS ENDLESS with FALKEN)が対戦。古口は過去にお台場・セントレア特設会場コースでDOSSを採用したエキジビション「D1チャンピオンズ」で総合優勝の経験があり、上野もセントレア特設会場コースのD1 チャンピオンズ」では 2 年連続単走優勝をしており、実力のあるふたりの戦いとなった。

 1本目、振り返しで角度が浅かった上野は、アクセルを踏んで角度をつける走りを試みるも曲がりきれず、アウトにはらんでクラッシュし走行不能となった。これにより古口が総合優勝を飾った。

 14日(日)「ALL TSUISO BATTLE D1 Quick 8×4」は、過去のD1GPシリーズチャンピオンおよび優勝者と、前日の第1戦成績上位者3名を加えた24名の選手によりエキジビションマッチが開催された。この競技は午前中に2ブロック、午後に2ブロックに割り当てられた選手たちが、追走トーナメントを勝ち上がっていく方式で行われ、決勝では、Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS の佐久間達也と川畑真人のチームメイト同士の対戦となった。最後まで集中力を切らさなかった川畑が、佐久間のマシンに角度をきれいに合わせた完璧な走りを披露し、地元大阪で優勝を決めた。

  • 「D1 Original Scoring System(通称”DOSS”)」は、「車速の最大値」、「平均車速」、「平均角度」、「角度の変化」、「車両の振りの鋭さ」などを機械計測して採点を行うGPS機能を応用した車載計測器のこと。
~D1GP シリーズ第 1 戦~
【4 月 12 日(金)天候:晴れ 路面:ドライ】
■予選

 初開催となった舞洲スポーツアイランド特設コースは、一度振り返してから審査席前に向かうコースレイアウトで行われた。単走は DOSS が算出した得点をベースに、人間の審判員がラインや迫力などに応じて加減点を行い、審査が行われる。

 審査区間で特に重要なのが、コースの前半部分、振り出しから審査席前へ飛び込む区間だ。振り返しの区間で最高速度を測っていることもあり、スピードを保って振りだし、鋭く振り返すことが高得点へのカギとなった。

 この日、予選で活躍したのは西日本から参加した選手勢。地元大阪の唄和也(GOODYEAR RACING with ORIGIN Labo. & B-west)がスピードをのせた振り出し、勢いのある振り返しと迫力ある走りを披露、99.02点でトップ通過。D1SLチャンピオンの田中省己(TAKA Neostyle D-MAX with TOYO TIRES)、横井昌志(D-MAX)も実力を発揮し予選を通過した。

 また7年ぶりにD1GPフル参戦の元チャンピオン三木竜二(Guild AMW with LFW)は、狙いに近い走りを見せるもミスにより予選通過はならなかった。

【4 月 13 日(土)天候:晴れ 路面:ドライ】
■単走決勝

 単走決勝も予選同様にDOSSと審判員により審査が行われた。得点につながる走りのポイントも予選と同様だが、よりポテンシャルの高いマシンが多くなったせいか、進入速度は高くなり、計測されるセクター2の最高速度も120km/h台後半を出す選手が続出した。

 その中、インドネシア人ドライバーのエマニエル アマンディオ(WEDRIFTEAM)は完成度の高い走りで 98.88の高得点を出し、横井昌志(D-MAX)は鋭い振り返しと大きな角度を見せて99点台をマーク。しかし、シャルマンに乗る岩井照宣(H.D.O QS 信玄&RS Watanabe)が、クイックな動きに高いアベレージスピードで100.86点*を叩きだしトップに立った。その後、今村陽一(nichiei エコバーン with FALKEN)が完成度の高い走りで100点超えをマーク、さらに川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)も切れのある振り返しと大きな飛び込みの角度で今村を上まわる得点となるも、岩井には及ばず、岩井が初の単走優勝を果たした。

  • 今シリーズの採点方法はDOSSの得点に審判員が加減・減点するため、100点を超えるケースがある。
岩井照宣選手コメント
d1_r01-01.jpg  クルマとDOSSとの相性や、DOSSが初めてだったのでシード選手の走りが固まりきっていなかったのか、結果的に自分にとってよかった要素がたくさんあったと思います。ずっと乗りつづけてきた旧車(シャルマン/A35)で、「単走でも追走でも1回は1番になりたい」と思っていたので、今回の単走優勝はとても嬉しく、満足しています。
■追走トーナメント(天候:晴れ 路面:ドライ)

 ベスト16最初の戦いでは、単走優勝者の岩井照宣(H.D.O QS 信玄&RS Watanabe)が、上野高広(TEAM VERTEX)に敗北。川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)vs 日比野哲也(Team UP GARAGE with DRoo-P)、今村陽一(nichiei エコバーン with FALKEN)vs 手塚強(GOODYEAR Racing BNR34 with Bee★R)、佐久間達也(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)vs 古口美範(Team BOSS ENDLESS with FALKEN)のシード同士による対戦では、日比野は飛び込みで流されるミス、手塚も振り返しが遅れてしまうミス、さらに佐久間は最後のヘアピンでスピンし敗北となった。

 この日ベスト4に勝ち上がったのは上野、横井、川畑、古口となり、決勝は上野 vs 古口の対戦。上野は5年ぶりの決勝進出で、12年ぶりの優勝がかかっていた。1本目、上野は高いスピードで振り返してきたが、角度をつけきれず、アウトに膨らんでしまい、スポンジにひっかかってクラッシュしてしまう。これにより左フロントを大破した上野は走行不能になり、古口の優勝が決まった。

d1_r01-02.jpg
Rd.1 追走トーナメント決勝(左:古口美範選手 vs 右:上野高広選手)

古口美範選手コメント
d1_r01-03.jpg  単走が11位だったので、追走は無我夢中で思いきって走りました。DOSSの採点は走行ラインなど厳しい基準があるので、その点も頭に入れながら、ミスをしないように、対戦相手のクルマにガッチリついていこうと攻めた気持ちで走りました。また、ファンのみなさんの応援を感じることができたので、熱い走りができたと思います。カラーリングやクルマの仕様も変わって、チームが自分に合ったセットアップに仕上げてくれたので、とても乗りやすいクルマになりました。これからもっともっといい走りができると確信しています。
~D1GP エキジビション「ALL TSUISO BATTLE D1 Quick 8×4」~
【4 月 14 日(日)天候:晴れ 路面:ドライ】
■ブロック戦

 14日は、過去のシリーズチャンピオンや優勝経験者、昨年のランキング上位選手に、前日の第1戦上位選手3名を加えた、計24名によるエキシビションマッチ「ALL TSUISO BATTLE D1 QUICK 8×4」が開催された。

 まずは昨年のランキング上位から16名がAブロック、Bブロックに割り当てられ、それぞれブロック優勝者を決める。残りの選手はCブロックとDブロックに配分されるが、Aブロック、Bブロックでの上位敗退者と敗退者の中の前年度ランキング上位者は敗者復活としてCブロック、Dブロックに再配分され、それぞれブロック優勝者を決める。

 Aブロックの決勝戦では、アグレッシブな追走を見せていた末永正雄(RE 雨宮SUNOCO with YOKOHAMA) と、スピードや大きな角度を見せていた日比野哲也(Team UP GARAGE with DRoo-P)が対戦。末永(正)が日比野にマシンをギリギリに寄せる攻めの走りで勝った。

 Bブロックは、末永直登(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)と川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)が決勝で対戦。再戦までもつれたが、川畑がスピードで末永(直)を上回り勝った。

 Cブロックは、敗者復活から勝ち上がってきた佐久間達也 (Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS) と、2011年D1SLシリーズチャンピオンの田中省己(TAKA Neostyle D-MAX with TOYO TIRES)が決勝で対戦。2 本目の後追い時に田中がミスをして佐久間が勝った。

 Dブロックは、いずれも敗者復活から勝ち上がってきた谷口信輝(HKS)と古口美範(Team BOSS ENDLESS with FALKEN)が決勝で対戦。2本とも谷口にミスが出て古口が勝った。

■TOP4 単走

 各ブロックの勝者となった、末永(正)・川畑・佐久間・古口の4人は追走トーナメントで優勝を争うが、その対戦の組み合わせを決めるために、2組1本ずつの単走が行われた。ここでは、一般来場者の中から選ばれた5名が審判員をつとめ、その勝敗を判定した。まずは末永(正)と古口が対戦。古口はきっちりとラインをトレースしつつアクセル全開度をアピール。判定は3対2で古口が勝った。次に川畑 vs 佐久間の対決では、早めのアクセルONからタイヤスモークをアピールした川畑が、5対0の判定で勝利。これによって、トーナメントの組み合わせが決まった。

■TOP4追走

 追走準決勝。最初の対戦は佐久間 vs 古口。1本目、後追いの佐久間は最後のヘアピンで古口に詰まったことでドリフトが戻ってしまい、大きく古口にアドバンテージがついた。しかし2本目、審査席前への飛び込みで後追いの古口が佐久間をプッシュしスピンさせてしまい、佐久間が逆転勝ちした。準決勝もうひとつの対戦は、 川畑 vs 末永(正)。

 両者スピン&クラッシュで再戦にもつれると、お互いギリギリのハイスピードバトルを繰り広げ、再々戦でも決着がつかなかったため、先行時のDOSSの得点差によって勝敗が決まるルールにより、僅差で川畑が決勝進出を果たした。

 決勝のカードは佐久間 vs 川畑のチームメイト同士の対決。1本目、後追いの川畑は振り返しからタイミング、角度を佐久間のマシンにきれいに合わせて接近ドリフトを見せた。 2本目は佐久間も川畑のマシンについていったが、1本目の川畑ほどの寄せは見せられず、完璧な走りを披露した川畑が優勝を飾った。

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TOP4 追走トーナメント決勝(左:川畑真人選手 vs 右:佐久間達也選手)

川畑真人選手 コメント
d1_r01-05.jpg  末永正雄選手との準決勝は疲れました。自分で自分の首を絞めてしまったのですが、 苦しかったです。その後の決勝戦は、チームメイトの佐久間選手との対戦だったので、「最高の走りをみせよう」というプレッシャーから解放され、「絶対にいける」という自信がある状態で走りました。開幕戦3位、そしてエキジビション優勝ということで、 今シーズンのいいスタートが切れたと思います。勝つことも大事ですが、勝ち方にもこだわり、観てくださる方が喜んでくれる走りを見せられるように、これからも頑張っていきたいと思います。
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SF:第1戦鈴鹿フォトギャラリー(決勝日)

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

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SF:第1戦鈴鹿フォトギャラリー(予選日)

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

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SF:第1戦鈴鹿決勝 伊沢拓也がポール・トゥ・ウインで開幕戦を制覇、小暮卓史も3位入賞 (HONDA)

  • 2013年4月14日(日)・決勝  会場:鈴鹿サーキット(5.807km)  天候:曇り  気温:18℃(14:30時点) 路面温度:27℃(14:30時点)  決勝レース:51周  コースコンディション:ドライ  観客:2万9000人(主催者発表)

sf130414004L.jpg  4月14日(日)、三重県・鈴鹿サーキットにおいて、2013年全日本選手権スーパーフォーミュラ シリーズ開幕戦の決勝レースが開催されました。

 フォーミュラ・ニッポンからスーパーフォーミュラへと名称を改めた国内トップフォーミュラカーレースの開幕戦は、昨年に続いて「SUZUKA 2&4レース」のイベント名で実施され、メインレースのスーパーフォーミュラや、全日本F3選手権だけでなく、2輪レースの全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスも開催されました。さらにはHondaの2輪、4輪、汎用、モータースポーツに関連するさまざまなプログラムを実施する「Enjoy Honda 鈴鹿2013」も併催されたため、小さなお子さまを含む数多くのファンが鈴鹿サーキットを訪れました。

 前日に行われた公式予選では、#40 伊沢拓也選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が、昨年に続いてポールポジションを獲得。そして#32 小暮卓史選手(NAKAJIMA RACING)が予選2番手に入り、Hondaドライバーがフロントローを独占する結果となりました。さらに#16 山本尚貴選手(TEAM 無限)は5番グリッド、#15 佐藤琢磨選手(TEAM 無限)は6番グリッドを手に入れ、Hondaは予選のトップ6に4人のドライバーを送り込むことに成功しました。そして、#10 塚越広大選手(HP REAL RACING)は12番グリッド、#41 武藤英紀選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は13番グリッド、#11 中山友貴選手(HP REAL RACING)は16番グリッド、#31 中嶋大祐選手(NAKAJIMA RACING)は17番グリッドから決勝に挑みます。

 晴天に恵まれた前日とは異なり、この日は朝から曇り空となりました。ただし、気温は前日よりもやや高めで、春らしく暖かい一日となりました。

 午前9時10分から30分間にわたって行われたフリー走行では、#32 小暮選手が19人のドライバーの中で3番手となる1分40秒539のタイムをマーク。そして#11 中山選手は4番手、#31 中嶋選手は5番手、#16 山本選手は7番手、#40 伊沢選手は9番手、#15 佐藤選手は11番手、#10 塚越選手は18番手でした。ただし、#41 武藤選手はピットロード出口でマシンにトラブルが発生し、ラップタイムを計測できないままセッションを終えました。

 そして、午後2時30分に1周のフォーメーションラップがスタート。再びスターティンググリッドに整列したあと、レッドランプが一つずつ点灯し、最後に5つのレッドランプが消えたところで51周のレースが幕を開けました。

 ここで絶妙のスタートを切ったのはポールシッターの#40 伊沢選手。#32 小暮選手はやや出遅れたものの2番手を守りきり、#40 伊沢選手、#32 小暮選手の順で1コーナーに進入していきました。#16 山本選手も好スタートを切りましたが、直前のライバルを追い抜こうとしたところで行く手を阻まれ、スターティンググリッドと同じ5番手でオープニングラップを終えます。以下、1ラップ目を終えた段階でのオーダーは#15 佐藤選手が6番手、#10 塚越選手が12番手、#41 武藤選手が13番手、#31 中嶋選手が14番手、#11 中山選手が17番手となりました。

 序盤から積極的にペースを上げていったのは#32 小暮選手。2周目のホームストレートで#40 伊沢選手の直後につけると、1コーナーで鮮やかなオーバーテイクを決めてトップに立ちます。#32 小暮選手はほかのマシンに比べて動きがあまりに軽快なため、燃料の搭載量が少ない状態でスタートに臨んだと推察されました。通常よりもやや長めの300kmレースとなる開幕戦では、レース戦略が1ストップと2ストップに分かれるとみられていました。#40 伊沢選手をはじめとする多くのドライバーが、レースの折り返し地点前後で一度だけピットストップを行う1ストップ作戦を選んだのに対して、#32 小暮選手はレース中に2度給油を行う2ストップ作戦か、早めにピットストップを行い、たっぷり給油を行う変則的な1ストップ作戦を選んだと考えられました。

 2周目、#16 山本選手はライバルの1台に攻略されて6番手に後退します。一方、7周目には#31 中嶋選手が#41 武藤選手をオーバーテイクし、#31 中嶋選手は13番手、#41 武藤選手は14番手となりました。

 同じ7周目、#15 佐藤選手とライバル陣営の一人に対し、スタート時におけるドライブスルーペナルティーが宣告されました。#15 佐藤選手は下り勾配のある鈴鹿のスターティンググリッド上で、ブレーキを踏む力を緩めた際にマシンがわずかに前進したため、ジャンプスタートと見なされたのです。#15 佐藤選手は8周目を終えたところでピットレーンに入ってペナルティーを消化し、18番手となってコースに復帰しました。

 トップに立った#32 小暮選手は2番手以下より1秒以上速いラップタイムで周回を重ね、10周目には#40 伊沢選手との差を10.6秒に広げます。#40 伊沢選手も懸命の追撃を続けますが、2人の差はそのあともジワジワと広がっていきました。#32 小暮選手のチームメートである#31 中嶋選手もペースは良好で、直前を走るライバルを激しく追い立てましたが、追い抜くまでには至らなかったため、17周目に早めのピットストップを行います。これにより、#31 中嶋選手は19番手まで後退しました。

 そのあとも順調にギャップを広げていった#32 小暮選手は、21周目に#40 伊沢選手との差を18.7秒とした直後にピットイン。ほかのドライバーが20秒前後でピット作業を済ませる中、34.2秒と長めの作業を行ってからコースに復帰しました。このため、#32 小暮選手は燃料が少ない状態でスタートしてリードを広げ、そのあとで多くの燃料を補給してからフィニッシュまで走りきる変則的な1ストップ作戦を選んだことが明らかとなります。なお、#32 小暮選手がピットストップを行ったことで、トップの座は#40 伊沢選手へと引き継がれることになりました。

 続いて、#10 塚越選手が23周目にピットストップ。さらに、#15 佐藤選手は25周目にピットに戻り、給油とタイヤ交換を行いました。トップを走る#40 伊沢選手は27周目にピットイン。順調に作業を終えましたが、ピットアウトした後方から#32 小暮選手が迫っていました。ピットストップを行ったばかりの#40 伊沢選手は、タイヤがまだ冷えた状態だったためにすぐにはペースが上がらず、ウォームアップが完了している#32 小暮選手が直後にオーバーテイク。ピットストップを終えたドライバーの中では、トップが#32 小暮選手で、2番手は#40 伊沢選手というオーダーになりました。

 さらに#16 山本選手は28周目、#41 武藤選手は29周目、#11 中山選手は30周目にピットストップ。そして、#31 中嶋選手が32周目に2度目のピットストップを行ったところで、全ドライバーがピット作業を済ませました。これでトップに浮上したのは#32 小暮選手。そして#40 伊沢選手が3.4秒差で2番手、さらに#16 山本選手は4番手、#10 塚越選手は11番手、#41 武藤選手は13番手、#31 中嶋選手は15番手、#15 佐藤選手は16番手、#11 中山選手は18番手となって、後半の巻き返しを期していました。

 ここからレースはこう着状態となりますが、そうした中でじわじわと追い上げていったのが#40 伊沢選手。#32 小暮選手との差は45周目に2.2秒まで縮まります。

 レースが残り4周となった47周目、15番手を走行する#15 佐藤選手にエキゾースト系のトラブルが発生。ラップタイムが突如1秒ほど落ち込んだものの、幸いにもそれ以上症状が悪化することはなく走行を続けました。

 これに続いて、今度はトップを走る#32 小暮選手に電気系のトラブルが発生する不運が襲いかかり、この影響で2番手を走る#40 伊沢選手との差は急速に縮まります。レースが残り2周を切った西ストレートで、ついに#40 伊沢選手が#32 小暮選手をオーバーテイク。ここで首位に立った#40 伊沢選手はそのままフィニッシュまで走りきり、スーパーフォーミュラ シリーズ最初のウイナーとなりました。

 #32 小暮選手はトラブルに苦しみながらもファイナルラップで2位の座を必死に守っていましたが、フィニッシュ直前のシケインでライバルが#32 小暮選手に襲いかかり、これで#32 小暮選手は3番手へと後退。さらにその直後には、レース終盤になっても安定したペースで走り続けていた#16 山本選手が迫ったものの、#32 小暮選手は辛くもこれをしのぎ、ライバルに続く3位でチェッカーフラッグを受けました。#16 山本選手はわずか0.065秒後にフィニッシュラインを横ぎり、4位でフィニッシュしました。

 一方、中位グループでは#10 塚越選手がレース終盤に2台をオーバーテイクし、9位となってチェッカーフラッグを受けました。さらに#41 武藤選手は13位、#15 佐藤選手は15位、#31 中嶋選手は16位、#11 中山選手は18位で、それぞれ完走を果たしました。

 最後の最後まで上位陣の順位が目まぐるしく入れ替わる展開を、2万9000人のファンは固唾をのんで見守ることとなり、新たな節目を迎えた国内トップフォーミュラカーレースは幸先のいいスタートを切る形となりました。

 2013年全日本選手権スーパーフォーミュラ シリーズの第2戦は6月1~2日に、大分県のオートポリスで開催されます。

坂井典次(Tenji Sakai)|「HR12E」開発責任者
 「今回は300kmレースでしたので、どのタイミングでどのくらい給油するかが悩ましい問題となりましたが、マシンのバランスがよかったこともあり、比較的オーソドックスな戦略で栄冠を勝ち取ることができました。今回は一つひとつのパラメーターを見直して問題点をすべてつぶし、しっかりした体制でレースに臨んだことが勝因になったと思います。これで勝利を1つ手に入れることができました。次戦のオートポリスもHondaが得意とするコースですので、予選、決勝を確実に戦い抜き、もう1つ勝利を積み重ねたいと考えています。引き続き、スーパーフォーミュラを戦うHondaに熱い声援をお送りください」
伊沢拓也選手(優勝 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
 「1周目の時点で小暮選手が自分たちと作戦が異なっているのは明らかでしたので、最初から最後までプッシュし続けました。タイヤ交換後に小暮選手に抜かれてしまいましたが、SUPER GTで一緒に戦っているチームメートですし、結果うんぬんではなく、自分の姿をバックミラー越しに少しでも大きく見せたいというプライドだけで走りました。最終的に優勝が転がり込んでくる形になりましたが、試合には勝っても戦いには負けた気がしていますので、心の中では悔しさもあります。ただ、チームとHondaがシーズンオフにしっかりとマシンを仕上げてくれた結果が出たので、うれしく思っています」
小暮卓史選手(3位 NAKAJIMA RACING)
 「悔しいレースになりました。伊沢選手とのバトルでは、かなりプッシュして引き離したところから徐々に差を縮められてしまいました。最後は2番手を死守できるかなと思っていましたが、ライバルがすごいブレーキングでシケインに来ましたので、防ぐことができませんでした。300kmを走った最後の最後でこのようなドラマが待ち受けているとは思っていませんでした。長くレースをやっているといろいろなことがあるなと感じました」
Text & Photo: HONDA

Japanese F3

JF3:第1,2戦鈴鹿 第1戦は勝田貴元が初優勝、第2戦は中山雄一が制し、2戦連続トムスが1-2 (TOYOTA)

  • コース:鈴鹿サーキット(5.807km)
  • 予選:4月13日(土)晴れ:ドライ
  • 第1戦決勝:4月13日(土)晴れ:ドライ
  • 第2戦決勝:4月14日(日)晴れ:ドライ
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第1戦は勝田貴元が初の総合優勝、中山雄一が2位に入り
トムス勢が1-2フィニッシュ

 全日本F3選手権の第1大会(第1戦、第2戦)が4月13日(土)と14日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。

 今季より同シリーズでは直噴化された新型エンジンが投入され、トヨタはPETRONAS TEAM TOM'Sの2台にTOYOTA TOM'S TAZ31を供給。また、旧型のシャシー及びエンジンを使用するF3-Nクラスは参戦全車がTOYOTA TOM'S 3S-GEエンジンを使用する。

 13日(土)午前10時20分から10分間という短時間で第1戦の予選が開始。昨年同シリーズで終盤5連勝を果たし、今季はタイトル獲得を目指す中山雄一(PETRONAS TEAM TOM'S)がコースレコードを更新するタイムでポールポジションを獲得。昨年Nクラスを戦い、今季ステップアップを果たした勝田貴元(PETRONAS TEAM TOM'S)は、4周目にコースアウトを喫したもののその前周に2番手タイムをマークし、中山に続いた。

 第1戦の予選で赤旗が出されたため、予定より10分遅れて午前10時50分から第2戦の予選が行われた。セッション開始早々に、今季からNクラスに参戦するタイ人ドライバーのナニン・インドラ・パユーング(TOM'S SPIRIT)がコース上にストップ。再び赤旗中断となった。

 残り6分でセッションが再開されると、中山が2位以下を大きく引き離す好タイムをマークし、2戦連続のポールポジション。勝田が2番手で続き、2戦共にPETRONAS TEAM TOM'Sの2台が最前列グリッドを独占することとなった。

 Nクラスでは、パユーングが2戦共にクラス3番手につけた。

 予選に続き、午後3時30分に第1戦決勝(12周)がスタート。2番手グリッドの勝田が抜群のスタートを切り、ポールポジションの中山をパス。首位に浮上した。中山は勝田よりも速いペースで逆転を狙ったが、3周目のスプーンコーナーでオーバーラン。順位を落とすことはなかったものの、勝田との差は大きく開いてしまった。

 その後中山は勝田との差を詰めていったが、逆転には至らず、勝田が嬉しい全日本F3総合での初優勝。中山は2位に入った。Nクラスでは、クラス3番手スタートから3周目にライバルをパスしたパユーングがクラス2位でフィニッシュした。

 14日(日)午前10時23分に第2戦の決勝(17周)がスタート。今度はポールポジションの中山がスタートで2番手グリッドの勝田を抑え、トップで周回を開始。2位以下との差を広げていった。

 中山が2位勝田との差を1秒から2秒ほどに保ち首位を快走。一方で、後半に入ると勝田を3位からの追い上げを受け、最後はテール・トゥ・ノーズでのバトルとなった。

 2位争いのバトルを尻目に中山は更に差を広げ、4秒もの大差でトップチェッカー。ポール・トゥ・ウィンで今季初勝利を挙げた。勝田は何とか猛追を凌ぎきり2位でフィニッシュ。トムスの2台が2戦連続で1-2フィニッシュを果たした。

 Nクラスでは、第1戦と同様にクラス3番手スタートのパユーングが3周目に前走車をパスし、2戦連続のクラス2位フィニッシュとなった。

トヨタモータースポーツニュース

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿 ファイナルラップの逆転で松田次生が2位、ルーキー平川亮がデビュー戦8位ポイント獲得 (TOYOTA)

  • コース:鈴鹿サーキット(5.807km)
  • 予選:4月13日(土)晴れ:ドライ
  • 決勝:4月14日(日)曇り:ドライ
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2位表彰台を獲得した松田次生(Lenovo TEAM IMPUL)

 スーパーフォーミュラの第1戦が4月13日(土)、14日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

 同シリーズは昨年までフォーミュラ・ニッポンの名称で国内最高峰のフォーミュラレースとして行われてきたが、アジア地域への展開を目指し、名称を「SUPER FORMULA」に変更。今年は第5戦に、初開催となる韓国・インジェ・オートピアでの大会が組み込まれた。

 トヨタは今季も、過去3年連続でチャンピオンを獲得している「RV8K」エンジンを7チーム11台に供給する。

 今大会は昨年までよりも長い、1レース300kmで争われ、最低1度の給油が必要なため、戦略も重要となる。

 13日(土)は好天に恵まれ、ドライコンディションの下、ノックアウト方式の予選が午後1時50分に開始された。

 Q1ではセッション開始から6分程が過ぎ、数台がタイムを出し始めたところで、今大会欠場するアンドレ・ロッテラーに代わって同シリーズにデビューを果たしたジェームス・ロシター(PETRONAS TEAM TOM'S)がS字コーナーでクラッシュ。セッションは赤旗中断に。

 7分ほどの中断後、セッションが再開。上位14台がQ2へと進むこのセッションでは、安田裕信(KONDO RACING)が15番手、嵯峨宏紀(TOCHIGI Le Beausset Motorsports)が18番手、リチャード・ブラッドレー(KCMG)が19番手でQ1敗退となった。

 Q2では、ルーキーの平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が真っ先にコースインし、好タイムをマーク。今季のスーパーフォーミュラの競争の激しさを予感させる僅差のアタック合戦となり、トップから0.5秒以内のタイムをマークした平手晃平(P.MU/CERUMO・INGING)、国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が9番手、10番手で惜しくもQ3進出ならず。アンドレア・カルダレッリが11番手。平川はスーパーフォーミュラデビューレースながら6番手で見事Q3進出を決めた。

 Q3でも上位7台が従来のコースレコードを更新する速さでのグリッド争いが繰り広げられ、J.P.デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)が3番手、松田次生(Lenovo TEAM IMPUL)が4番手で2列目に並び、ディフェンディングチャンピオンの中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が7番手、初レースながら驚きの速さを見せた平川が8番手から明日の決勝レースに挑むこととなった。

 14日(日)は午後に入って空が雲を覆ったものの、路面はドライで、気温18度、路面温度26度のコンディションで午後2時34分に51周で競われる決勝レースがスタートした。

 4番手グリッドの松田は好スタートでオリベイラをかわし、更に前走車に並びかけたが逆転には至らず。松田が3位、オリベイラが4位に。7位のポジションを守った中嶋一貴の後方では、デビュー戦の平川を平手とカルダレッリがかわし8位、9位にポジションを上げた。

 中嶋一貴は3周目に5位までポジションアップ。その後の前半戦では上位勢に大きな順位変動は無く、中盤のピット戦略で順位が入れ替わった。

 3位につけていた松田は26周目、4位のオリベイラが27周目にピットイン。オリベイラはピットでの停止位置をオーバーしてしまい,タイムロス。ピットタイミングを遅らせ、31周目に入った中嶋一貴がオリベイラの前、5位でコースに復帰した。

 全車がピット作業を終えた時点で松田が3位、中嶋一貴が5位。松田は後続との激しい3位争いを展開していたが、首位を走行していた小暮卓史(NAKAJIMA RACING)のペースが落ち、残り2周で2位に後退。一気にその差を詰めた松田は、ファイナルラップの最終コーナー手前、シケインの進入で鮮やかにアウトから小暮をパス。チェッカー直前の大逆転で、松田が2位表彰台を獲得した。

 中嶋一貴が5位。オリベイラが6位。終盤まで7位を走行していた平手が、ファイナルラップのバックストレートを過ぎたところで燃料切れに見舞われスローダウン。これをかわしたカルダレッリが7位。平川が8位に入り、平川はスーパーフォーミュラデビュー戦で見事ポイント獲得を果たした。

Lenovo TEAM IMPUL #20 松田次生:
朝のフリー走行ではタイヤの変化を見たかったので、最後まで走り続けて様子を見て、決勝レースに備えた。決勝ではフロントタイヤの摩耗が激しく、コース上にクルマを留めるのがやっとだった。最後、山本選手に接近されつつも、小暮選手をシケインで抜くことが出来て良かった。小暮選手もトラブルを抱えていたようだったが、正当にバトルをしてくれた。苦しい中でのレースとなったが、最大限の結果を残すことが出来たと思う。しかし、ホンダ勢が速くて手強いのも実感した。トヨタ勢は、自分の次は中嶋選手が5位と全体的に奮わなかったので、巻き返すべく努力していく必要がある。
トヨタモータースポーツニュース

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

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優勝 #40伊沢拓也(ダンデライアン)
sf_r01_r_pc_izawa 絶対スタート決めるつもりでした。1周目で小暮さんとは作戦が違うのが判りましたが、最初から最後までプッシュし続けました。
小暮さんとは結果どうこうよりも、GTのチームメイトだし、最後はプライドだけで詰めていこうと思っていました。
小暮さんにトラブルがあってこういう結果になりましたが、僕としては勝負に勝ったことよりも走りで負けたという感じで、心の中では悔しく思っています。
ただ、シーズンオフにホンダさんがいいものを作って下さって、この結果を得られたので、そういう意味では嬉しいです。
2位 #20松田次生(インパル)
sf_r01_r_pc_matsuda 朝のフリー走行で新しいタイヤの状態を見るために最初から最後まで1セットで走ってみました。
スタートも決まって小暮選手の真横に並ぶとこまで行けて、3番手に上がれましたが、燃料が重いときにプッシュし続けたせいかフロントタイヤにブリスターが出来てしまって、クルマをコースに留めるのがやっとの状況になりました。
ピットでタイヤを交換した後も、また同じようにブリスターが出てしまい、レース後半は同じように厳しい状況になりました。
最後に小暮選手に追いつきましたが、最後までフェアに戦ってくれましたね。
ただ、今年のホンダは強くて、このままじゃやられる、と危機感を感じました。この3位は苦しい中での最大限の結果だと思います。同じトヨタエンジンで次の順位と言えば中嶋一貴選手の5位ですし。
3位 #32小暮卓史(ナカジマレーシング)
sf_r01_r_pc_kogure ご覧の通りで悔しいレースになりました。最後の最後にあんなドラマが待っているとは思いませんでした。
伊沢選手とは作戦が違っていたので、序盤からかなりプッシュしたんですが、予想以上に差を詰められました。
30周を過ぎた当たりから時折エンジンが吹けなくなって、最後の3周で上が全くつかえなくなりました。スイッチを切ったり入れたり、車体を揺すったりして治そうと思いましたが、駄目でした。
最後は山本選手を抑えるのが精一杯で3位に終わりました。
優勝チーム監督 村岡潔(ダンデライアン)
sf_r01_r_pc_muraoka ドライバーにはそれぞれの戦いがありましたが、チームとしてはスポンサーさん、ホンダさん含めて本当に総合力で勝ったな、というレースでした。
最後までトラブルを出さずに一定のペースで走り、トヨタさんにも勝てました。
今後も伊沢君にリードしてもらってタイトルを穫れればと思います。それまでは淡々と、ただし目標を高く持っていければ、と。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝 トップ快走の#32小暮にまさかのトラブル!#40伊沢拓也が終盤大逆転で初戦を制す

全日本選手権スーパーフォーミュラ第1戦「鈴鹿2&4レース」の決勝レースが4月14日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#40伊沢拓也(DOCOMO DANDELION)が終盤見事な逆転劇を演じて新名称となった最初のレースで優勝した。
2位もまたファイナルラップで見事なオーバーテイクをみせた#20松田次生(Lenovo TEAM IMPUL)が入り、レースの大半をリードした#32小暮卓史(NAKAJIMA RACING)は3位に終わった。
(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:予選21,000人、決勝29,000人、二日合計50,000人)

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1996年から昨年までフォーミュラニッポンとして開催された国内トップフォーミュラは今シーズンから新たにスーパーフォーミュラという名称で開催されることになった。
その最初のレースの舞台は鈴鹿サーキット。全日本ロードレース選手権JSB1000と併催で恒例の2&4レースとして行われた。

決勝レースは午後2時30分スタート。久々に51周300kmでの戦いとなった。
ホールショットを奪ったのはポールシッターの伊沢。しかし2周目の1コーナーで早くも小暮が大外から伊沢をかわし、1周あたり1秒のハイペースでギャップを広げていく。
この時点で両者の作戦の違いは露になった格好だ。

軽めの燃料搭載量で逃げを打つ小暮は22周終わりでピットイン。ここで34秒と給油時間を長めにとってコースに復帰した。
対する伊沢は27周終わりでピットへ。こちらは作業時間20.2秒とほぼ満タンでスタートした格好だ。
伊沢はピット出口では小暮に先行したものの、続くS字の一つ目でかわされてしまう。
この間に続々と各車のピット作業が行われ、32周終わりで#1中嶋一貴がピットインしたところで再び小暮がトップ、2位伊沢の順となった。
その後方には#20松田がつけ、#16山本尚貴が続く。
スタート時点で4位に居た#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラはピット作業で停止位置をオーバーしてしまい、この間に山本の先行を許してしまった。

伊沢に対して3秒前後のリードを保って周回を重ねていた小暮だったが、30周を過ぎたあたりから時折エンジンが吹けなくなる症状に見舞われる。
片っ端からスイッチ類を切ったり、車体を揺すったりして復旧を試みたものの、症状は次第に悪化。
35周目あたりから伊沢とのギャップも徐々に縮まり始める。

更にその後方では山本が松田を猛追。
2秒以上あった差は38周目に1.7秒に縮まり、40周目に0.8秒、44周目には0.5秒を割り込んだ。
オーバーテイクボタンを使って逃げを打つ松田に対し、山本は周回を重ねるたびに区間ベストを更新して食い下がる。
その前方では伊沢が47周終わりで1.9秒差と少しずつ小暮との差を縮めていた。

そして遂に49周目。小暮と伊沢の差は1.097秒となった。
この辺りから小暮のエンジンは完全に高回転域が使えなくなり、ショートシフトで懸命に逃げる小暮と追い上げる伊沢の差はみるみる縮まっていき、50周目には完全にテール・トゥ・ノーズの状態に。
そして遂に130Rで伊沢がオーバーテイクボタンを作動させながらアウトから小暮を抜き去ってトップに立つ。
更に後方からは接近戦を展開しながら松田、山本の3位争いが小暮に急接近してきてファイナルラップへ。
そして最後のシケインで松田がオーバーテイクシステムの最後の一発を使って小暮に並びかけ、アウトから抜き去っていった。

この間に伊沢は後続を突き放してフィニッシュ。
昨年の最終戦第1レースに続いてトップフォーミュラ通算3勝目を挙げた。
2位に松田、小暮は最終コーナーで並びかけようとする山本を抑えてどうにか3位表彰台をものにした。

なお、このレースがデビュー戦となった2012全日本F3チャンピオンの#7平川亮(KYGNUS SUNOCO TEAM LeMans)は8番手スタートから一時順位を落とすも粘り強く300kmを走りきり、8位入賞で第一歩を記した。
また、昨年に続いてスポット参戦したインディカ-ドライバーの#15佐藤琢磨(TEAM無限)はスタート違反によるドライビングスルーペナルティーの影響もあって15位に終わっている。

スーパーフォーミュラ第2戦の舞台は九州のオートポリス。
6月2日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2012/04/14) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
140伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E511:28'09.169
220松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K512.345
332小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E512.686
416山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E512.751
51中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K516.800
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K518.829
78アンドレア・カルダレッリTeam LeMansTOYOTA RV8K5125.618
87平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K5130.182
910塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E5131.901
1039国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K5138.634
112ジェームス・ロシターPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K5138.947
1238平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K514.599
1341武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E5145.753
143安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K5147.549
15*15佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E511'04.673
1631中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E511'22.351
1762嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K511'37.175
1811中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E501Lap 
19*18リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K501Lap 
---- 以上規定周回数(45Laps)完走 ----
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.32 小暮卓史(NAKAJIMA RACING) 1'41.665 (2/51) 205.63km/h
  • CarNo.15,18は、2013年全日本選手権スーパーフォーミュラ統一規則第27条7.(スタート違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行2回目 トップタイムは#3安田

全日本選手権スーパーフォーミュラ第1戦のフリー走行2回目が4月14日、鈴鹿サーキットで行われ、#3安田裕信(KONDO RACING)が1'40.298でトップ、2番手はスポット参戦の#2ジェームス・ロシター(PETRONAS TEAM TOM'S)だった。

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決勝日を迎えた鈴鹿サーキットも朝から快晴に恵まれ、最高気温は21℃に達すると予想されている。
決勝前のフリー走行は併催のスーパーバイク(JSB1000)の走行に続いて午前9時10分より30分間で行われた。

ところが、コースインが始まって間もなく、今シーズンからダンデライアンに加入した#41武藤英紀のクルマが駆動系のトラブルによりピット出口にストップ。武藤は1周もせずにクルマを降りることになってしまう。
一方、コース上では昨日の予選Q1でノックアウトされた#3安田が開始早々に1'40.298を記録してトップに躍り出ると、同じく予選Q1でクラッシュしてしまい14番手スタートに終わった#2ロシターも2番手につける。3番手には合同テストから好調で今回の予選でも2番手の#32小暮卓史がつけた。

なお、このセッションでは1分40秒台が5人、41秒台が6人、42秒台が6人、43秒台が1人という状況。
決勝レースのペースはだいたいこの辺りかと思われる。
今回は燃料タンク容量の調整は無く、最大で約110L(83kg)の搭載が可能。
周回数は51であるため、不足分の40Lを消費する15,6周から燃料を使い切る35,6周の間でピットストップが行われるものと思われる。
決勝スタートはこのあと午後2時30分だ。

Text : Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行2回目結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2012/04/14) Free Session #2 Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
13安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'40.298--208.43
22ジェームス・ロシターPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'40.3180.0200.020208.39
332小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'40.5390.2410.221207.93
411中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'40.7590.4610.220207.48
531中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'40.8120.5140.053207.37
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'41.4061.1080.594206.15
716山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'41.6021.3040.196205.76
87平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'41.6311.3330.029205.70
940伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'41.8161.5180.185205.32
1020松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'41.8351.5370.019205.29
1115佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E1'41.8911.5930.056205.17
1239国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'42.0271.7290.136204.90
1338平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'42.2751.9770.248204.40
148アンドレア・カルダレッリTeam LeMansTOYOTA RV8K1'42.4392.1410.164204.07
151中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'42.5222.2240.083203.91
1662嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'42.9382.6400.416203.09
1718リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'42.9582.6600.020203.05
1810塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'43.2442.9460.286202.48
-41武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12Eno time---
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選 伊沢拓也が開幕戦でポールポジションを獲得、Hondaドライバーがフロントローを独占 (HONDA)

  • 2013年4月13日(土)・予選  会場:鈴鹿サーキット(5.807km)  天候:晴れ  気温:16℃(14:00時点) 路面温度:29℃(14:00時点)  コースコンディション:ドライ  観客:2万1000人(主催者発表)

sf130413001L.jpg  4月13日(土)、三重県・鈴鹿サーキットにおいて2013年 全日本選手権スーパーフォーミュラ シリーズ開幕戦の公式予選が開催されました。

 昨年までフォーミュラ・ニッポンと呼ばれてきた国内最高峰のフォーミュラカーシリーズは、今年よりスーパーフォーミュラ シリーズと名称を変え、新たなスタートを切ることとなりました。なお、今シーズンの車両規則は昨年までと同様ですが、2014年からはエンジン、シャシーともに新型に置き換えられ、名実ともに新シリーズに切り替わることになります。

 Hondaはこれまでフォーミュラ・ニッポンで用いてきたエンジンをベースに、フリクションロスの低減、圧縮比と吸気効率の最適化、燃料インジェクションの形状見直しなどを実施し、性能の大幅な向上を達成した「HR12E」をスーパーフォーミュラ シリーズに投入します。このエンジンを4チーム8人のドライバーに供給し、2012年に獲得したチームタイトルの防衛に加えて、昨年は僅差で取り逃したドライバーズタイトルも勝ち取ることを目標に2013年シーズンに挑みます。

 今年、Hondaエンジンでスーパーフォーミュラ シリーズに参戦するのは、#10 塚越広大選手(HP REAL RACING)、#11 中山友貴選手(HP REAL RACING)、#15 佐藤琢磨選手(TEAM 無限)、#16 山本尚貴選手(TEAM 無限)、#31 中嶋大祐選手(NAKAJIMA RACING)、#32 小暮卓史選手(NAKAJIMA RACING)、#40 伊沢拓也選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、#41 武藤英紀選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)の8人です。このうち、#15 佐藤選手はアメリカで開催されるインディカー・シリーズにも参戦しており、日程の関係で佐藤選手が出場できないレースは小林崇志選手が代わりにエントリーします。

 この日は午前9時5分より1時間にわたってフリー走行を行ったあと、午後1時50分より公式予選が行われました。2013年のスーパーフォーミュラ シリーズでは、第4戦もてぎ大会を除き、予選はすべてノックアウト方式が採用されます。これはQ1、Q2、Q3の3段階で予選を行ってスターティンググリッドを決めるもので、Q1は全ドライバー、Q2はQ1で14番手までに入ったドライバー、Q3はQ2で8番手までに入ったドライバーが出走します。そしてポールポジション(PP)から8番グリッドまではQ3の結果、9番グリッドから14番グリッドまではQ2の結果、15番グリッド以下はQ1の結果に従ってそれぞれ決定します。

 午前中に行われたフリー走行では1分38秒127を記録した#16 山本選手が参加全19人のドライバーの中でトップに立ちました。Honda勢でこれに続いたのは3番手の#40 伊沢選手でタイムは1分38秒214。以下、#32 小暮選手は1分38秒486で5番手、#10 塚越選手は1分38秒542で7番手、#41 武藤選手は1分38秒687で11番手、#15 佐藤選手は1分38秒775で12番手、#31 中嶋選手は1分39秒015で14番手、#11 中山選手は1分40秒136で18番手となりました。

 午後1時50分にスタートしたQ1は、各ドライバーがマシンの感触を確認していた開始6分の段階でアクシデントが発生したため、およそ8分間にわたり赤旗中断となりました。セッション再開後もチェック走行が続けられましたが、残り6分ほどになったところで各ドライバーは次々とニュータイヤを装着し、本格的なタイムアタックを開始しました。ここでトップタイムとなる1分38秒855をマークしたのは#32 小暮選手。さらに3番手に#15 佐藤選手、5番手が#16 山本選手となり、トップ5のうち3人がHondaドライバーによって占められました。これに22番手で続いたのは#10 塚越選手、22番手の#41 武藤選手、22番手の#40 伊沢選手でQ2進出を果たしました。なお、16番手の#11 中山選手と、17番手の#31 中嶋選手は、この段階で決勝のスターティンググリッドが決定しました。

 #32 小暮選手、#15 佐藤選手、#16 山本選手、#10 塚越選手、#41 武藤選手、#40 伊沢選手の6人が参加したQ2では、コースオープンとなった直後に14人のドライバーが続々とアタックを開始する展開となりました。ここでトップに立ったのは1分38秒492をマークした#16 山本選手。そして#15 佐藤選手が2番手となり、TEAM 無限のドライバーがトップ2を独占しました。さらに5番手の#40 伊沢選手と7番手の#32 小暮選手を含む4人がQ3進出を決めました。なお、#10 塚越選手は12番手、#41 武藤選手は13番手となり、決勝では同グリッドよりスタートすることになります。

 Q2と同じ7分間で競われたQ3は、コースコンディションの改善を期待して最初の2分間はだれも出走せず、残り5分となったところで各ドライバーが続々とコースインする展開となりました。ここでは、#40 伊沢選手が1分38秒217を記録してPPを獲得。さらに、#32 小暮選手が1分38秒333をマークして2番グリッドを勝ち取り、Hondaドライバーがフロントローを独占しました。さらに#16 山本選手は1分38秒578で5番グリッド、#15 佐藤選手は1分38秒581で6番グリッドを手に入れました。

 51周で競われる決勝レースは明日4月14日(日)の午後2時30分にスタートが切られます。

坂井典次(Tenji Sakai)|「HR12E」開発責任者
 「今シーズンよりタイヤの仕様が変わり、全体的により速いペースで走行できるようになりました。そこでこの速さを生かすため、コーナーの立ち上がりにおける加速の改善を目指して低中速トルクを向上させました。結果としてピークパワーも改善されましたが、今回はこのトルク特性の向上が2コーナーからデグナーコーナーに続くセクションのタイムを短縮に役立ったと考えています。明日のレースは従来よりも50kmほど長い300kmレースなので、より多くの燃料を積んだときのセッティングや燃費などについても考えなければいけません。そのような状況でも柔軟に対応できるよう、これから準備を進めていくことになります。明日はまず1勝を挙げ、そのあとも一つずつ勝利を積み重ねていくことでタイトルを獲得したいと考えています。引き続き、8人のHondaドライバーに熱い声援をお送りください」
伊沢拓也選手(ポールポジション #40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
 「朝のフリー走行の段階ではマシンのフィーリングが悪かったのですが、マシンをあまり大きくは変えずに予選に挑みました。Q1は出走のタイミングが遅れてしまい、アタックができないままQ2を迎えました。Q1でマシンのバランスを確認し、Q2で戦うというステップが踏めず、Q2はヒヤヒヤしていましたが、なんとか通過できました。Q3で1、2コーナーを曲がった際に思ったよりも調子がよかったので、その感覚を信じて走ったことがポールポジションという結果につながりました。また、先週のSUPER GTで一緒に優勝した小暮選手が速かったので、“負けたくない”という思いが僕の方が強かったのだと思います。 マシンのセットアップに関しては心配がないので、明日はスタートさえうまくいけば優勝できるのではないかと思っています」
小暮卓史選手(2番手 #32 NAKAJIMA RACING)
 「フリー走行の時点では、自分がイメージしていたフィーリングと違っており、一からやり直しかと思うほどでした。ただバランスがよく、Q1はトップで終えることができました。Q2ではQ3に向けてセッティングをいろいろと試したのですが、思うようにいかなかったので元に戻しました。Q3では自分の中ではいいフィーリングで走れたので、ポールポジションが獲得できるかと思っていたのですが、伊沢選手がトップにいました。ただ、伊沢選手はSUPER GTのチームメートでもありますし、彼とは切磋琢磨したいので、僕としては久々にこのような争いができてうれしいです」
Text & Photo: HONDA

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝 各クラス上位3人のコメント

優勝 #37勝田貴元(トムス)
f3_r01_r_pc_katsuta 予選の1回目でスピンアウトしてしまい、ベストラップが刻めませんでした。このときにクルマを壊してしまって、時間が無かったのでそのままの状態で2回目の予選を走ったので、タイムが伸び悩んでしまいましたが、お昼の時間にチームの皆さんがクルマを直して下さって、決勝には万全の状態で臨みました。
スタートはイメージ通りにいって、中山選手の加速が鈍かったこともあり、上手く前に出ることが出来ました。その後は集中してミスをしないように心がけて走りました。2回ミスをして追いつかれましたが、他のドライバーも苦しいコンディションの中で走っていたので、最後まで抑え切れたのは良かったと思います。
今年から新しいエンジンを使いますが、チームがプロフェッショナルなので車両に関して不安はありませんでした。
チームに二人いるということも生かしてセッティングも進めていけました。
今回は運もよく、色々決まってトップに立てましたが、明日は今日みたいに上手く行くとは思えません。それでもチャンスがあれば抜きにいきます。落ち着いてレースを運べたらいいと思います。
2位 #36中山雄一(トムス)
f3_r01_r_pc_nakayama このオフは新しいトムスの作った新しいエンジンのテストも順調に進めてこられました。
今日はポールポジションからのスタートでしたが、新型エンジンになってパワーが上がった分、ホイールスピンを気にしすぎて、ストール気味になってしまって出遅れました。
決勝のペースは悪くなかったんですが、前のクルマの後ろにつくとダウンフォースが抜けてしまって、抜くことが出来ませんでした。
明日もポールからのスタートなので、そこでミスをしなければ勝てると思います。全てはスタートに掛かっていると思います。
3位 #8清原章太(HFDP)
f3_r01_r_pc_kiyohara スタートで出遅れてしまい、松下選手が上手く抜いていきましたが、中盤、後半と、おそらくタイヤマネジメントの違いだと思いますが、彼のペースが落ちてきたので抜くことが出来ました。
F3のクルマにまだまだ慣れていなくて、自分の走りに疎かな部分があるので、これからも課題を克服できるように頑張ります。
デビュー戦で表彰台に上がれて正直ほっとしていますが、まだ勝てていないので、勝てるように最善を尽くします。
Nクラス優勝 #23高星明誠(NDDP)
f3_r01_r_pc_takaboshi クルマは調子が良くて、予選では2位のクルマに1秒弱の差を付けられたので良かったです。
スタートでミスをして順位を落としましたが、気負うこと無く抜いていくことが出来ました。そこからは自分のペースを取り戻すことが出来たので、絶対にミスしないでポジションをキープし続けることと、後続を1周あたり1秒ずつ離そうという意識を持って走りました。
明日も持てる力を出し切って走ります。
Nクラス2位 #38ナニン・インドラ・パユーング(トムススピリット)
f3_r01_r_pc_nanin 今週末は自分のベストの走りが出来たのではないかと思います。去年からFCJで走っていますが、F3は全然違ってて、色んな勉強になりました。
今日の予選では1周しかアタックできなくて、ベストな結果を出せませんでした。
今はまだ、他のドライバーとファイトするよりも、自分のベストを尽くして走ろうと思っています。スタートでフライングしないよう、リタイヤしないようにと心がけて、セーフでフェアなレースをしたいです。
Nクラス3位 #30DRAGON(B-MAX)
f3_r01_r_pc_dragon 感無量です。完走することの大切さを皆さんに再認識してもらったレースになりました。
予選で失敗して飛び出してしまい、タイヤを4本駄目にしてしまったので、その後は最後までタイヤを温存するつもりで慎重に走っていたら、ここへ来ることが出来ました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選 予選上位3人のコメント

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ポールポジション #40伊沢拓也(ダンデライアン)
sf_r01_q_pc_izawa 朝のフリー走行は3番手でしたが、クルマのフィーリングが悪くて、合同テストで36秒台で走った時のイメージが残りすぎてていまいち上手く行かず、攻めると滑ってしまい、何が何だか分からないような状態でした。それでもセッティングは大きく変えずに予選に臨みました。Q1はニュータイヤで出て行ったらタイミングが遅れてアタックできずにQ2を迎える形になって、僕としてはQ1でバランスを確認してQ2へというステップを踏みたかったのに、それができなくてヒヤヒヤしましたがなんとか通って、Q3は多少クルマをアジャストして走りました。1-2コーナー曲がったら思いのほか調子が良かったので、後は信じて頑張りました。先週のGTで一緒に走った小暮選手がずっと速かったので、「彼には負けたくないな」という思いが強かった気がします。
予選2位 #32小暮卓史(ナカジマレーシング)
sf_r01_q_pc_kogure 今日の走り出しから36秒台のイメージは無くて、全然フィーリングが変わっちゃったんですけど、それでも午前中はバランスが良くて、タイムも最後ハーフスピンしなければトップが穫れたと思います。
予選に関してはQ1でトップタイムを出して、Q2はセッティングを変えて試したら駄目だったので、元に戻してQ3を走りました。オーバーステアの出てる場所もあったんですが、自分の中ではタイムアタックはそこそこ決まったんですが、伊沢選手がトップでした。
彼とはGTのチームメイトで、切磋琢磨していきたいと思っていたので、こういう結果になったのは嬉しいです。
予選3位 #19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(チームインパル)
sf_r01_q_pc_oliveira ベースセットは合同テストのままで走り始めましたが、グリップレベルもギヤレシオも今日のコンディションに合っていなかったので、予選Q1,Q2,Q3と徐々にセッティングを詰めながら走りました。
Q3でいけるかな、と思いましたが、まだ理想とはほど遠い状態です。
1位と2位のドライバーはテストの時から速かったので、今日の3位という結果は悪くないと思います。
明日は長いレースになりますが、チームと色々戦略も考えているので自信はあります。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選 GT開幕戦の優勝コンビがフロントロー独占!ポールポジションは#40伊沢

2013スーパーフォーミュラ第1戦「鈴鹿2&4レース」は、#40伊沢拓也(DOCOMO DANDELION)が1'38.217のコースレコードを樹立してポールポジションを獲得。予選2位には#32小暮卓史(NAKAJIMA RACING)がつけ、先週のスーパーGT第1戦の優勝コンビがフロントローを独占する結果となった。

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公式予選は4月13日午後1時50分よりノックアウト方式で行われた。

予選Q1

ここでは上位14台が次の予選Q2へ駒を進める。走行時間は20分間だ。
気温16℃、路面温度は29℃とまずまずのコンディションだったが、1分36秒台のタイムが続出した合同テストとはグリップレベルが違ったようで、各ドライバーとも朝のフリー走行からセッティングの修正に苦心したようだ。
そうした中、今回WEC第1戦シルバーストーンに出場するアンドレ・ロッテラーに変わってトムスの2号車に起用されたジェームス・ロシターがS字コーナーで激しいクラッシュを起こしたため、開始6分で赤旗中断となってしまった。
ロシターはこの時点で14位に相当するタイムを記録していたが、前後サスペンションとも大破させていたため、ここで走行を終えてしまった。
午後2時4分に走行は再開された。この時点では大半のチームがユーズドタイヤを使用した模様で、ラップタイムもトップの#32小暮ですら1'38.855と、午前中のベストタイムに遠く及ばない状況。
ここでは#3安田裕信、#11中山友貴、#31中嶋大祐、#62嵯峨宏紀、#18リチャード・ブラッドレーの5名が敗退することになった。

予選Q2

赤旗中断の影響でQ2は当初予定より8分遅れの午後2時28分より7分間で行われた。
最初にコースに飛び出していったのはルーキーの#7平川亮。昨年度の全日本F3チャンピオンで合同テストでも好タイムを連発していた平川は、ここでも6番手と健闘、見事デビュー戦にして予選Q3に駒を進めることになった。
インディカ-ドライバーの#15佐藤琢磨も1'38.570の好タイムを記録、一時リーダーボードのトップに躍り出るが、これを上回ってきたのが#16山本尚貴。このセッションは終わってみればTEAM無限の二人が1-2という結果になった。
ここでは#38平手晃平、#39国本雄資、#8アンドレア・カルダレッリ、#10塚越広大、#41武藤英紀が脱落。
しかし9位に終わった平手とトップ山本との差は僅か0.37秒という接戦だった。

予選Q3

ポールポジションを決める最後のアタック合戦は午後2時45分開始。
ここでもタイヤのウォームアップに2周を要し、残り2分を切ったあたりから、たった1周のアタックを行うことになる。
最初にアタックに入ったのは#40伊沢。全ての区間でベストタイムを叩き出し、1'38.217を記録。
結局このタイムを誰も上回ることが出来ず、スーパーフォーミュラ第1戦のポールポジションは伊沢のものになった。
そして2番手には#32小暮がつけ、3番手は#19J.P.デ・オリベイラという結果に。
奇しくもフロントローは先週岡山国際サーキットで行われたスーパーGT第1戦で優勝した#100レイブリックHSV-010を駆ったドライバー二人が占める結果となった。
なお、デビュー戦にしてQ3進出を果たした#7平川は結局このセッションを8位で終え、4列目から明日の決勝をスタートすることとなった。

第1戦決勝は明日午後2時30分より51周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Katsuhiko KOBAYASHI

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝 勝田貴元が総合で、Nクラスでは高星明誠がともに初優勝を飾る

 全日本F3選手権が13日、三重県の鈴鹿サーキットで開幕。第1戦は予選2位からスタートした勝田貴元(トムス)が1コーナーでトップに立つと、そのまま逃げ切り優勝した。2位にはチームメートの中山雄一(同)が、3位には清原章太(HFDP)が入った。

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 鈴鹿サーキットは早朝から快晴に恵まれ、15時20分に第1戦のフォーメーションラップが始まった。

 スタートは予選2位の勝田貴元(トムス)がダッシュ。ストール気味で出足が鈍った中山雄一(同)に並びかけ、インから1コーナーでトップに立った。2位には中山が付け、3位には予選5位から好スタートを切った松下信治(HFDP)が上がり、4位にはチームメートの清原章太(同)、5位に千代勝正(B-MAX)と続く。

 勝田を追う中山は2周目のシケインで勝田を狙うが抜けず、3周目のスプーンでは背後に付けたものの痛恨のコースオフ。2位のポジションは守ったものの勝田との差は逆に開いてしまった。

 その後、勝田は中山を突き放しにかかり中盤では2秒4まで差を広げると、終盤には中山に迫られたもののなんとか逃げ切り12周を走って、F3総合での初勝利をものにした。

 3位でレースを始めた松下は、一時は4位を走る清原との差を2秒近くまで築いたが、タイヤマネジメントの違いで徐々に清原に迫られる。ついに9周目のシケインでテールトゥノーズとなり、ストレートを併走。10周目の1コーナーで清原は松下をインから捉え3位に上がった。

 Nクラスは、クラス2位の小泉洋史(ハナシマ)がスタートで高星明誠(NDDP)をかわしトップに立つがこの小泉にジャンプスタートの裁定が下され、後退。高星が初陣でゆうゆうとF3Nクラス初優勝を飾った。クラス2位には単独走行となったナイン・インドラ・パユーング(トムス・スプリット)が入り、3位にはさらに大きく遅れてDRAGON(B-MAX)が入賞した。

 第2戦は明日10時20分より17周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2013/04/13) Race Results Weather:Fine Course:Dry
ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 1 鈴鹿サーキット 5.807 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
137勝田 貴元PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA TOM'S TAZ311222'54.720
236中山 雄一PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA TOM'S TAZ31120.416
38清原 章太HFDP RACING F312Dallara F312HONDA MF204D124.237
47松下 信治HFDP RACING F312Dallara F312HONDA MF204D125.762
550千代 勝正B-MAX・F312Dallara F312TODA TR-F301126.304
62野尻 智紀TODA FIGHTEXDallara F312TODA TR-F301127.909
723N高星 明誠S Road NDDP F3Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE1235.595
838Nナニン・インドラ・パユーングPIT SPIRIT F307Dallara F307TOYOTA TOM'S 3S-GE1241.222
930NDRAGONB-MAX・F306Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE121'20.077
---- 以上規定周回数 ( 10 Laps ) 完走 ----
-6N小泉 洋史Net Move Hanashima RacingDallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE84 Laps
-11N湯澤 翔平Nova with IMM F306Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE210 Laps
-13吉田 基良B-MAX・F312Dallara F312TODA TR-F301DNS
  • Fastest Lap: CarNo.36 中山雄一(PETRONAS TOM'S F312) 1'53.421 (2/12) 184.32km/h
  • CarNo.6は、2013年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第27条7.(スタート違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選総合結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2013/04/13) Knock Out Total Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineQ1Q2Q3
140伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'40.1551'38.712R1'38.217
232小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'38.8551'38.751R1'38.333
319ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'39.246R1'38.674R1'38.546
420松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'39.197R1'38.597R1'38.558
516山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'39.198R1'38.472R1'38.578
615佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E1'39.182R1'38.570R1'38.581
71中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'39.0851'38.847R1'38.630
87平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'39.2131'38.7481'38.705
938平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'39.3891'38.860
1039国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'39.3411'38.972
118アンドレア・カルダレッリTeam LeMansTOYOTA RV8K1'39.4721'39.286
1210塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'39.4781'39.295
1341武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'39.7201'39.798
142ジェームス・ロシターPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'40.225absence
153安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'40.257
1611中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'40.707
1731中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'40.984
1862嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'41.057
1918リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'41.216
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'38.700)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q3結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2013/04/13) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
140伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12ER1'38.217--212.85
232小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12ER1'38.3330.1160.116212.60
319ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'38.5460.3290.213212.14
420松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'38.5580.3410.012212.11
516山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12ER1'38.5780.3610.020212.07
615佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12ER1'38.5810.3640.003212.06
71中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8KR1'38.6300.4130.049211.96
87平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'38.7050.4880.075211.79
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'38.700)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q2結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2013/04/13) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
116山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12ER1'38.472--212.30
215佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12ER1'38.5700.0980.098212.08
320松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'38.5970.1250.027212.03
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'38.6740.2020.077211.86
540伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'38.7120.2400.038211.78
67平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'38.7480.2760.036211.70
732小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'38.7510.2790.003211.70
81中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'38.8470.3750.096211.49
---- 以上Q3進出 ----
938平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'38.8600.3880.013211.46
1039国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'38.9720.5000.112211.22
118アンドレア・カルダレッリTeam LeMansTOYOTA RV8K1'39.2860.8140.314210.56
1210塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'39.2950.8230.009210.54
1341武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'39.7981.3260.503209.48
-2ジェームス・ロシターPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8Kabsence---
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'38.700)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q1結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2013/04/13) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
132小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'38.855--211.47
21中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'39.0850.2300.230210.98
315佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E1'39.1820.3270.097210.78
420松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'39.1970.3420.015210.74
516山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'39.1980.3430.001210.74
67平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'39.2130.3580.015210.71
719ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'39.2460.3910.033210.64
839国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'39.3410.4860.095210.44
938平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'39.3890.5340.048210.34
108アンドレア・カルダレッリTeam LeMansTOYOTA RV8K1'39.4720.6170.083210.16
1110塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'39.4780.6230.006210.15
1241武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'39.7200.8650.242209.64
1340伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'40.1551.3000.435208.73
142ジェームス・ロシターPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'40.2251.3700.070208.58
---- 以上Q2進出 ----
153安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'40.2571.4020.032208.52
1611中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'40.7071.8520.450207.58
1731中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'40.9842.1290.277207.01
1862嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'41.0572.2020.073206.87
1918リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'41.2162.3610.159206.54
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'45.7756.9204.559197.64
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'38.700

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