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SGT:第4戦SUGO公式予選 ポールシッターのコメント

GT500クラス #1REITO MOLA GT-R
本山哲
凄く嬉しいです。今シーズン、モーラに移って、新しいチームメンバーや関口雄飛君とやることになり、序盤は少しバタバタしましたが、シーズン前半から鈴鹿テストにかけてチームがすごく頑張ってくれて、環境が整った手応えを感じて菅生に来ました。今日はそんな中での予選で、天気やタイヤチョイスも含めて難しい状況でしたが、前回のテストでチームのポテンシャルを実感できたこともあって、落ち着いて自信を持って走ることが出来ました。
雄飛がQ1で1位で終わったので、正直プレッシャーを感じました。そうした中でQ2に向けてアジャストしていったことが良い方向にいきましたね。雨の心配があったので早めにタイヤをウォームアップしてアタックしました。
今回、こういう環境を整えてくれたチームに感謝したいです。
決勝では、一番前から誰にも邪魔されること無く自分たちのレースをしたいです。独走して結果を出したいですね。

関口雄飛
今日は予選なので、これはこれで嬉しいですが、明日優勝できなければ意味ないので、明日に集中したいと思います。
いきなりドライの予選になったので、クルマもドライバーも100%出し切れなかったんですけど、それは皆同じですね。そこでQ2に向けてクルマをアジャストしていったら本山選手が凄い頑張ってくれて、他よりコンマ3も速いタイムをだしてくれました。同じ1位でも僕はコンマ1とか2の差でしたから、決勝に向けてコンマ3の差をつけられたのは大きいと思います。
ここまでの3レースでは自分のミスが目立ったので、ここで挽回したいです。勝てばまだチャンピオンの可能性がありますから。ライバルは自分自身ですね。

GT300クラス #61SUBARU BRZ R&D SPORT
山野哲也
良いクルマに仕上げてくれたチームクルーに感謝したいのと、やっぱり佐々木孝太は俺たちを喜ばせてくれるドライバーだなと再認識しました。
一年ぶりのSUGOを走ってみて、BRZがだいぶ進化して、接地感が向上しているなというのが第一印象でした。まだまだ煮詰めないといけない部分はありましたが、Q1を通過するには問題ない状態でした。
スバルファンの皆さんから「いつ優勝してくれるんですか?」と言われ続けています。その日が明日になるように、明日記者会見に戻って来れるように、決勝は頑張ります。

佐々木孝太
前回のセパンは僕のミスでポールを穫れなかったり、決勝でも結果的に表彰台に上がれませんでしたが、鈴鹿のテストで色んなメニューをこなして、クルマはより安心感というか乗りやすさが出たので、今までのポールは何となく穫れた感じでしたが、今回は決勝に対して自信の持てるポールでした。
SUGOに来て、僕はBRZのワンメイクレースカーで木曜から走っていたので、雨はGTでも自信があったんですけど、今朝スリックを履いた時はハーフウェットだったので、予選はぶっつけ本番のドライになりました。ミシュランが凄く良いタイヤをもってきてくれて、ちょっと暖まりにくい面はあるんですが、グリップレベルは高かったので、これを上手に使えばポールが穫れるかなと思いました。ただ、Q1でのハイブリッド車のタイムが速かったので、それをどう超えるかを考えたとき、向こうが電気で(タイムを)稼ぐのなら、こっちはコーナリングスピードで稼いでやろうと。セクター1を頑張ってセクター2につなげれば、良いタイムを出せるんじゃ無いか、という考えが上手くいった感じでした。
ファンだけでなく他のチームからも「とっとと勝て」と言われますけど、誰よりも勝ちたいのは僕らなんで。
前回はスタートで順位を落としてしまいましたが、今回はスタートを決めればチャンスがあると思うので、どっちが乗るかはわかりませんが、最初の1コーナーをトップで行けるように頑張ります。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
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SGT:第4戦SUGO公式予選 #1MOLA GT-Rが今季初ポール! GT300は#61BRZが今季3度目のPP

2013オートバックス スーパーGT第4戦「SUGO GT 300KM RACE」の公式予選が7月27日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、#1REITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛組)が今季初のポールポジションを獲得した。
GT300クラスは#61SUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太組)が今季3度目のポールポジションを獲得した。
(天候:曇りのち雨 コース:ドライ>ウェット)

gt_r04_q-1

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公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われた。

予選Q1
Q1は15分間の走行でGT500は上位8台、GT300は上位13台が次のQ2への出走券を得る。
天候は朝から霧が出たり晴れたりを繰り返していたが、Q1が始まる直前にライトオンの指示は出たものの、走行には支障のない程度の視界が確保されるようになった。
GT300クラスは第4戦を前に実施されたBOP(性能調整)でJAF-GT勢には1mm程度リストリクター径縮小の措置がとられたが、それでもツイスティなレイアウトのSUGOでは軽量なJAF-GT勢の活躍が目立った。
ここでトップに立ったのは小林崇志の駆る#55ARTA CR-Z。従来のコースレコード(1'22.138)を1.4秒以上上回る1'20.702を叩き出した。
2番手には同じくホンダCR-Zを駆る#16無限の中山友貴がつけ、こちらも1'20.940を記録。以下、10位の#86山西康司(クリスタルクロコ ランボルギーニGT3)までがレコードを更新する接戦となった。

続いて行われたGT500クラスは残り時間7分を切った辺りから激しいアタック合戦が始まり、トップから1秒以内に14台が入るという大接戦となった。
この接戦を制したのはGT500ルーキーの#1関口雄飛(MOLA GT-R)。GT500車両でドライのSUGOを走るのは今日が初めてとのことだったが、終了7分前に1'15.094を叩き出した。
しかし日産GT-R勢でQ2に駒を進めたのはこの1台だけ。
前回のセパンで優勝した#12カルソニックGT-R(松田次生)が14位に終わった他、#23モチュール(柳田真孝)は11位、#24D'Station(安田裕信)は9位という結果だった。

予選Q2
上位グリッドを決める予選Q2は12分間の走行。
ここでもJAF-GT勢の速さはFIA-GT3勢を圧倒したが、今度はハイブリッド勢ではなくスバルBRZを駆る佐々木孝太が圧巻の走りを見せた。
佐々木は残り5分を切ったところで1'20.341とコースレコードを更新、第2戦富士に続き、今季3度目のPPをものにした。
2番手には#55ARTA(高木真一)、3番手には#16無限(武藤英紀)とCR-Z勢が続き、#31プリウス(新田守男)が4番手。前2列をJAF-GT勢が独占するという結果に終わった。

GT500クラスはここでも1号車が快走。
天候の悪化を見越して早めにアタックを始めた本山が開始6分で1'14.660と従来のコースレコード(1'14.784)を0.12秒更新してトップに躍り出ると、その直後にコース上には雨が落ち始め、残り3分を切ったところで遂にウェット宣言が出されることに。
これによりタイム更新は事実上不可能となり、#1MOLAの今季初PPが確定した。
これはルーキーの関口にとっては勿論初の、ベテランの本山にとっても2010年の第5戦SUGO以来のポールだ。
予選2番手には#39デンソーSC(石浦宏明)、3番手には1号車と同じミシュランタイヤを履く#18ウイダーHSV(山本尚貴)がつけた。

第4戦決勝は明日午後2時より81周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SGT:第4戦SUGO公式予選総合結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Qualify Weather:Cloudy-Rainy Course:Dry-Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWhQ1Q2
11REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'15.094R1'14.660
239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'15.2091'14.932
318ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'15.6041'14.944
417KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'15.3211'15.041
538ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'15.2291'15.125
68ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'15.6491'15.809
7100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'15.6321'15.918
836PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'15.3951'16.763
924D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'15.657
1037KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS121'15.689
1123MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI261'15.755
1219WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'15.799
136 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS381'15.949
1412カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'15.965
1532Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'16.183
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'14.784)を更新しました。
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWhQ1Q2
161SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI28R1'21.760R1'20.341
255ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS40R1'20.702R1'20.350
316MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS68R1'20.940R1'20.524
431Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH40R1'21.717R1'21.003
53S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH2R1'21.890R1'21.089
652OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH32R1'21.903R1'21.383
786クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH26R1'22.048R1'21.636
84GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH44R1'22.229R1'21.729
911GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL72R1'22.047R1'21.910
1062LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH22R1'22.154R1'22.117
1110GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'22.3261'22.778
1250Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YHR1'22.0171'23.800
1348DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY4R1'21.6311'23.814
1433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH61'22.328
150ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH21'22.425
1630IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH121'22.492
1722グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH1'22.494
189NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH1'22.639
1921ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK1'22.651
2087ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH301'22.729
2188マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH121'23.215
222エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'23.290
23360RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'23.293
2496DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH1'37.694
  • 'R'マークは従来のコースレコード( 1'22.274)を更新しました。
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SUPER GT

SGT:第4戦SUGOノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07//27) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy-Rainy Course:Dry-Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
11REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'14.660--178.614
239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'14.932 0.272 0.272177.966
318ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'14.944 0.284 0.012177.937
417KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'15.041 0.381 0.097177.707
538ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'15.125 0.465 0.084177.508
68ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'15.809 1.149 0.684175.907
7100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'15.918 1.258 0.109175.654
836PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'16.763 2.103 0.845173.721
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
161SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI281'20.341--165.984
255ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS401'20.350 0.009 0.009165.965
316MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS681'20.524 0.183 0.174165.607
431Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH401'21.003 0.662 0.479164.628
53S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH21'21.089 0.748 0.086164.453
652OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH321'21.383 1.042 0.294163.859
786クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH261'21.636 1.295 0.253163.351
84GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH441'21.729 1.388 0.093163.165
911GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL721'21.910 1.569 0.181162.805
1062LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH221'22.117 1.776 0.207162.394
1110GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'22.778 2.437 0.661161.097
1250Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YH1'23.800 3.459 1.022159.133
1348DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY41'23.814 3.473 0.014159.106
Tags:

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
11REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'15.094--177.582
239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'15.209 0.115 0.115177.310
338ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'15.229 0.135 0.020177.263
417KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'15.321 0.227 0.092177.047
536PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'15.395 0.301 0.074176.873
618ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'15.604 0.510 0.209176.384
7100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'15.632 0.538 0.028176.319
88ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'15.649 0.555 0.017176.279
---- 以上Q2進出 ----
924D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'15.657 0.563 0.008176.260
1037KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS121'15.689 0.595 0.032176.186
1123MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI261'15.755 0.661 0.066176.032
1219WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'15.799 0.705 0.044175.930
136 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS381'15.949 0.855 0.150175.583
1412カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'15.965 0.871 0.016175.546
1532Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'16.183 1.089 0.218175.043
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Q1 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
155ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS40R1'20.702--165.242
216MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS68R1'20.940 0.238 0.238164.756
348DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
YH4R1'21.631 0.929 0.691163.361
431Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH40R1'21.717 1.015 0.086163.189
561SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI28R1'21.760 1.058 0.043163.103
63S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH2R1'21.890 1.188 0.130162.844
752OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH32R1'21.903 1.201 0.013162.818
850Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YHR1'22.017 1.315 0.114162.592
911GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL72R1'22.047 1.345 0.030162.533
1086クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH26R1'22.048 1.346 0.001162.531
1162LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH22R1'22.154 1.452 0.106162.321
124GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH44R1'22.229 1.527 0.075162.173
1310GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'22.326 1.624 0.097161.982
---- 以上Q2進出 ----
1433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH61'22.328 1.626 0.002161.978
150ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH21'22.425 1.723 0.097161.787
1630IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH121'22.492 1.790 0.067161.656
1722グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH1'22.494 1.792 0.002161.652
189NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH1'22.639 1.937 0.145161.368
1921ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK1'22.651 1.949 0.012161.345
2087ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH301'22.729 2.027 0.078161.193
2188マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH121'23.215 2.513 0.486160.251
222エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'23.290 2.588 0.075160.107
23360RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'23.293 2.591 0.003160.101
2496DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH1'37.69416.99214.401136.501
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'22.274)を更新しました。
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SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式練習 濃霧による赤旗で途中終了。トップタイムは#17ケーヒンHSV

スーパーGT第4戦「SUGO GT 300KM RACE」の公式練習は濃霧により二度の赤旗中断があり、結局二度目の赤旗をもって走行終了となった。
トップタイムを記録したのはGT500が#17KEHIN HSV-010(塚越広大/金石年弘組)で1'16.535、GT300は#48DIJON Racing IS GT-R(高森博士/千代勝正組)1'22.592だった。

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公式予選日を迎えたスポーツランドSUGOは朝から濃霧が場内を包み込み、走行への影響が懸念される天候となった。
公式練習は午前8時45分開始。
霧雨により路面はセミウェットの状態だ。
それでも最初の100で行われた両クラスの混走はなんとか予定通りに終了したが、GT300の専有走行が始まるや否や、濃霧による視界不良で赤旗が提示され、走行は中断となった。

その後、午前10時48分に走行は再開されたが、GT300の残り走行時間は5分間、GT500は7分間に短縮され、結局GT500の走行が始まってすぐに二度目の赤旗が出され、そのままセッションは終了となった。

このため、GT500、GT300とも混走の時間帯に出されたタイムがトップタイムとなり、GT500は唯一の1分16秒台を出した#17ケーヒンHSVが2位以下をコンマ6秒以上引き離してトップに。GT300は#48GT-Rが#87ランボルギーニを僅かコンマ02秒上回ってトップとなった。

第4戦の公式予選はこのあと午後2時から予定されているが、依然としてコース上は濃霧が出たり晴れたりを繰り返しており、天候の如何によっては遅延することも予想される。

Text : Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式練習結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Official Practice Weather:Rainy Course:Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1175001KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'16.535-174.238
2385002ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'17.200 0.665172.737
3235003MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI261'17.437 0.902172.209
4395004DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'17.497 0.962172.075
5375005KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS121'17.561 1.026171.933
6185006ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'17.656 1.121171.723
7245007D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'17.815 1.280171.372
8125008カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'17.927 1.392171.126
985009ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'17.956 1.421171.062
101950010WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'18.028 1.493170.904
11150011REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'18.312 1.777170.285
123650012PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'18.442 1.907170.002
133250013Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'18.620 2.085169.617
1410050014 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'19.715 3.180167.287
15483001DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY41'22.592 6.057161.460
16873002ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH301'22.644 6.109161.359
17313003Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH401'22.700 6.165161.249
1833004S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH21'22.725 6.190161.201
19613005SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI281'22.772 6.237161.109
2003006ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH21'23.061 6.526160.549
21523007OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH321'23.279 6.744160.128
22333008HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH61'23.357 6.822159.978
23623009LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH221'23.404 6.869159.888
24430010GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH441'23.473 6.938159.756
25930011NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH1'23.594 7.059159.525
265530012ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS401'23.792 7.257159.148
275030013Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YH1'23.841 7.306159.055
281030014GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'24.241 7.706158.300
2936030015RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'24.422 7.887157.960
302230016グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH1'24.554 8.019157.714
318630017クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH261'24.899 8.364157.073
32650015 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS381'25.199 8.664156.520
331630018MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS681'25.808 9.273155.409
343030019IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH121'25.868 9.333155.300
351130020GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL721'26.87110.336153.507
36230021エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'27.28510.750152.779
378830022マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH121'27.56411.029152.292
389630023DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH1'36.36119.826138.389
392130024ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK1'36.53219.997138.144
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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013 第7戦-8戦 プレビュー

プレスインフォメーション 2013年7月22日 
 
MJ13_0185_fine東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013年シリーズ 第7戦及び、第8戦 ミシュランチャレンジを、2013年7月27日(土)、28日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)にて開催いたします。

シリーズを折り返し 、チャンピオン争いに向けて一層激しさを増すポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)は、7月27日(土)〜28日(日)に第7戦-8戦を迎える。舞台となるのはスポーツランドSUGO(宮城県)。コース前半には攻略が難しい低速セクションがあり、後半には車のバランスとコントロール能力が要求されるSPコーナー、最終コーナーといった高速セクションが待ち構える国内随一のテクニカルサーキットとして知られている。また、タイトなコース幅と相まってドライバーのチャレンジを間近で見ることができる国内では数少ないサーキットでもある。今大会は大観衆を集めるスーパーGT第4戦のサポートレースとして、第7戦は土曜日に、第8戦は日曜日に決勝が行われる。尚、第8戦は例年通り「ミシュランチャレンジ」という大会名で開催され、当日のホスピタリティエリアはミシュラン色に染まる。

シリーズ戦として初のセミ耐久形式で開催されたツインリンクもてぎ(栃木県)での第6戦は、チャンピオンクラスの#78 近藤翼、#25 神取彦一郎が同点首位という状況で迎えたが、結果は#12 小河諒の圧勝によりランキングが大きく動いた。優勝した#12 小河と3位フィニッシュとなった#78 近藤が同点で首位に並び、7pt差の#19 永井宏明、12pt差の#25 神取彦一郎、そして20pt差の#32 飯田太陽がそれを追いかける展開に。2人の若手ドライバーがシリーズを引っ張る形とはいえ、この3人も隙あらば初優勝を狙えるポジションにつけている。いずれにしても、まだまだチャンピオン争いは接戦の真っ只中にあり、ここから誰が抜け出すかが終盤戦の見所となる。今回のダブルヘッダーの結果次第ではシリーズチャンピオン候補が絞り込まれてくるのも間違いないだろう。シリーズ争いは厳しいものの、第6戦で2位に入ったPCCJ育成ドライバーの#14 川端伸太朗の実力は誰もが認めるところ。このSUGOでも優勝戦線に加わってくる可能性は十分に秘めている。

一方、ジェントルマンクラスも第6戦で流れが変わった。第2戦、3戦、4戦を連勝してランキングをリードしていた#2 田島剛だが、第6戦ではクラス4位に終わり、後続とのポイント差が縮まった。ここでランキング2位に浮上したのは、第6戦で歓喜のクラス初優勝を挙げた#3 江本玄。同点の#21 高田匠とともに7pt差で#2 田島に迫る。その後方には#33 Ogino Tetsuo、#27 眞野壮一郎が共に15pt差で並ぶなど、ランキング2位争い、4位争いは1ptで順位が変動するシビアな展開が繰り広げられている。#2 田島が再び勝ち名乗りを挙げトップの座を守り切るのか、それとも混戦を勝ち抜き首位争いに名乗りを上げる新たなドライバーが現れるのかにも注目したい。

迎えるスポーツランドSUGO戦の難しさはコースレイアウトだけでなく、路面コンディションへの対応にもある。昨年の第1レースは気温33℃、路面温度49℃まで上昇する過酷な条件となり、温度管理を含めたタイヤマネジメントが重要な一戦だった。そして一昨年は雨がらみのレースとなり、低グリップでのコントロール能力が勝敗を左右する結果となるなど、天候の善し悪しに関わらずこの時期のSUGOでのレースは難しい。PCCJシリーズ「真夏の天王山」とも言えるこの2連戦を終えて笑うのは果たして誰か。表彰台の頂点に立つカレラカップパイロットの姿に注目したい。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎ決勝 GT3クラスはPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(メルビン・モー/ドミニク・アン/谷口信輝組)が逆転でV!

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 スーパー耐久第3戦もてぎスーパー耐久5時間レースは21日、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎ(4.801379km)で5時間の決勝レースが行われた。もてぎでの4時間を超えるスーパー耐久レースはこれが初のイベントとなる。予選4番手からスタートしたGT3クラスのPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(メルビン・モー/ドミニク・アン/谷口信輝組) が149周を走りきり総合優勝を遂げた。

 この日のもてぎは好天に恵まれ、12:22分に5時間レースは2周のフォーメーションラップからローリングスタートが切られた。

 スタート直後の5コーナーで#16が他車との接触からクラッシュし、コーナーに止まってしまったため5周終了時点から2周にわたってSCカーランとなる。

 マシントラブルからピットスタートとなってしまったPPの#24GTR、さらには予選セッションでトラブルに見舞われた#51BMWに加えて#50アバルトと3台がピットスタートとなる。

 序盤は#3ポルシェ、#28 SLS、#81GT-Rらがレースをリードする。69周目の5コーナーでトップ#28を追う#81GT-Rが#3ポルシェをとらえて2位に浮上する。折り返し地点の2時間30分では74周を周回した#28SLSがトップに立ち、#81GT-Rが2番手、#1SLSが3番手、#3ポルシェが4番手となっていた。3時間18分経過の15時40分では#28がトップ、2位に#1、3位は#81、4位に#3、そして5位に#8AUDIという展開に。

 終盤、#3がピットインしガレージにマシンを入れての作業で後退。さらに大詰めとなった残りわずかの時間でトップを走行していた#28が90度コーナーで痛恨のコースアウト!これで#1が労せずしてトップにたち149周を走りきって優勝を遂げた。

 2位には#28、そして終盤スローダウンしながらも3位を死守したのは#81GT-R、#3ポルシェが4位という結果になった。

 ST1クラスは総合7位に#9が入り、ST2クラスは総合9位で#59インプレッサが長い参戦期間を経ての初優勝!総合11位にST3クラスの#80GS350。総合14位にST4クラスの#58DC5が入り、総合27位にST5クラスの#36ヴイッツが入った。

 次戦は8月10~11日、富士スピードウェイでさらに長丁場となる7時間レースが開催される。

st_r03_r_podium-gt3 st_r03_r_podium-st1 st_r03_r_podium-st2 st_r03_r_podium-st3 st_r03_r_podium-st4 st_r03_r_podium-st5

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎ決勝結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/21) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
11GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー
ドミニク・アン
谷口 信輝
1495:00'21.393
228GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン
ジョノ・レスター
片岡 龍也
1495.620
381GT33GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
青木 孝行
星野 一樹
尾本 直史
吉田 広樹
1472Laps
43GT34ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
谷口 行規
峰尾 恭輔
新井 敏弘
1454Laps
532GT35KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽
タカシ
高木 真一
ナオ
1454Laps
6*8GT36もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
湯澤 翔平
渋谷 彰良
荒 聖治
1436Laps
79ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
堀 主知ロバート
佐藤 茂
山野 直也
1409Laps
824GT37スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
藤井 誠暢
千代 勝正
池上 慎二
13811Laps
959ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
13712Laps
10*51ST-12DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
余郷 敦
坂本 祐也
石原 将光
13712Laps
1180ST-31PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也
脇阪 薫一
13613Laps
1215ST-32岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
13613Laps
13*5ST-33岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
入口 秀輝
13316Laps
1458ST-41ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一
関 豊
ピストン西沢
13118Laps
1541ST-42TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄
筒井 克彦
井入 宏之
13118Laps
1695ST-43リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏
中島 保典
光貞 秀俊
13118Laps
1748ST-44DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥
太田 侑弥
井上 恵一
13019Laps
1835ST-34asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛
下垣 和也
長谷川 伸司
13019Laps
19*86ST-45GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦
蒲生 尚弥
13019Laps
2020ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄
阪口 良平
窪田 俊浩
12920Laps
2113ST-46ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
高森 博士
村田 信博
下田 亮次
12920Laps
2273ST-47mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽
山崎 学
森 国形
中村 旬
12821Laps
2330ST-23RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人
青木 拓磨
古山 節夫
岸 純一郎
12722Laps
24116ST-48W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之
濵田 基彦
清水 康友
今村 透
12623Laps
25*14ST-35岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
相良 栄作
12524Laps
2649ST-49ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗
檜井 保孝
大文字 賢浩
寺西 玲央
12524Laps
2736ST-51エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至
井尻 薫
木村 正治
12128Laps
2819ST-52BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一
古宮 正信
駒木 孝有
松田 智也
12029Laps
29*333ST-410オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛
野間 一
藤田 弘幸
下山 和寿
11930Laps
3026ST-53エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美
咲川 めり
福田 秀明
川中子 和彦
11930Laps
316ST-24新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広
菊地 靖
11831Laps
32*602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博
小松 高人
山本 浩朗
岡本 利道
11831Laps
3399ST-55RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
平井 隆一
濱口 亮
野村 浩史
菅原 啓年
11831Laps
34213ST-56WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
11633Laps
3552ST-411埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之
服部 尚貴
脇阪 寿一
11633Laps
3617ST-57DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
谷川 達也
小原 健一
野上 達也
野上 敏彦
11237Laps
37*7ST-25新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか
藤井 芳樹
遠藤 浩二
10742Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-38ST-3-TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹
植田 正幸
川口 正敬
10346Laps
-50ST-4-アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
鈴木 隆司
齋藤 多聞
大島 正行
波多野 希
9653Laps
-4ST-5-アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉
河野 利尚
7277Laps
-18ST-4-コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫
中島 佑弥
笠原 智行
6089Laps
-*39ST-3-TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一
佐々木 孝太
東 徹次郎
41108Laps
-*34ST-3-asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
41108Laps
-16GT3-muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
西田 裕正
堀田 誠
横溝 直輝
5144Laps
-*93ST-4-SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
浜野 彰彦
伊橋 勲
中村 嘉宏
2147Laps
  • Fastest Lap(GT3): CarNo.24 スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R 1'53.969 (113/138) 151.66km/h
  • Fastest Lap(ST-1): CarNo.51 DIAMANGO BMW Z4 2'00.961 (4/137) 142.90km/h
  • Fastest Lap(ST-2): CarNo.20 RSオガワADVANランサー 2'05.665 (107/129) 137.55km/h
  • Fastest Lap(ST-3): CarNo.39 TRACY SPORTS IS 350 2'07.811 (2/41) 135.24km/h
  • Fastest Lap(ST-4): CarNo.58 ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 2'11.726 (119/131) 131.22km/h
  • Fastest Lap(ST-5): CarNo.36 エンドレスアドバントラストヴィッツ 2'22.215 (2/121) 121.54km/h
  • 5周終了から2周回、5コーナー付近の車両回収のためセーフティーカーを導入した。
  • CarNo.8は、STOブルテンNo.11 スポーツ規則第14条(2)(ドライバー交代を伴うピットストップ義務回数)違反により、競技結果より3周減算とする。
  • CarNo.51は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間での追い越し)によりペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.7は、スーパー耐久シリーズ2013 スポーツ規則第15条(10)違反(燃料補給中のタイヤ作業)により、競技結果より1周減算とした。
  • CarNo.34,39は、2013ツインリンクもてぎ4輪一般競技規則付則-1 13違反(再スタート時の追い越し)のため、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.5は、スーパー耐久シリーズ2013 スポーツ規則第15条(2)(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.14は、スーパー耐久シリーズ2013 スポーツ規則第15条(10)違反(燃料補給中のタイヤ作業)により、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.86は、スーパー耐久シリーズ2013 スポーツ規則第13条(10)違反(反則スタート)のため、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.93は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(コースインシグナル、レッド点灯中のコースイン)のため、訓戒およびペナルティストップ60秒を課したがリタイアのため未消化。2013ツインリンクもてぎ4輪一般競技規則第30条~4)(2)違反のため、競技結果より3周減算とした。
  • CarNo.333は、2013ツインリンクもてぎ4輪一般競技規則第29条~4)違反(短絡路の使用)により競技結果より4周減算とした。
  • CarNo.602は、2013ツインリンクもてぎ4輪一般競技規則第30条~4)(2)違反のため、大会審査委員会より訓戒とした。
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スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎウォームアップ 1号車のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3がトップタイム

 7月21日、栃木県のツインリンクもてぎで、スーパー耐久第3戦の決勝日のウォームアップ走行が行われた。

 曇り空のドライコンディションで、8時から20分間でセッションが行われた。

 一時期の猛暑は嘘のように、今週末のもてぎはしのぎやすい気候で今朝も気温は21度ほどだ。

st_r03_wu2-1 st_r03_wu2-9 st_r03_wu2-6 st_r03_wu2-34 st_r03_wu2-86 st_r03_wu2-26

 注目のGT3クラスは、#1 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が1分53秒485でトップタイムをマーク。ST1クラスは、#51 DIAMANGO BMW Z4がこのセッションもマシントラブルから走行できず唯一の#9 Faust Racing Teamが2分01秒578とした。ST2クラスは#6新菱オート☆DIXCELエボIXが2分05秒664で、ST3クラスは#34 assetテクノ Z34が07秒510で、ST4クラスは#86 Gazoo Racing TOYOTA 86が12秒614、ST5クラスは#26エンドレスアドバン日光ヴィッツが24秒147とそれぞれトップタイムをマークした。

 決勝レースは12時15分から5時間で行われる予定となっている。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎウォームアップ2回目結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/21) Warm Up 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
11GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.485--152.311
224GT32スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
1'54.118 0.633 0.633151.466
328GT33PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'54.429 0.944 0.311151.054
43GT34ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
1'54.727 1.242 0.298150.662
58GT35もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
1'54.753 1.268 0.026150.628
616GT36muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
1'55.651 2.166 0.898149.458
781GT37GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
1'56.680 3.195 1.029148.140
832GT38KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
1'57.382 3.897 0.702147.254
99ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
2'01.578 8.093 4.196142.172
106ST-21新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'05.66412.179 4.086137.549
1159ST-22STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
2'05.77612.291 0.112137.427
1220ST-23RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'06.05412.569 0.278137.123
1334ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'07.51014.025 1.456135.558
1480ST-32PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
2'08.01114.526 0.501135.027
1515ST-33岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'08.45714.972 0.446134.558
167ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'08.47214.987 0.015134.543
1714ST-34岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'08.83415.349 0.362134.165
1839ST-35TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
2'09.08315.598 0.249133.906
1938ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
2'09.26415.779 0.181133.718
205ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'09.93916.454 0.675133.024
2135ST-38asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'11.46817.983 1.529131.477
2230ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'11.80718.322 0.339131.138
2386ST-41GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
2'12.61419.129 0.807130.340
2448ST-42DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
2'13.59820.113 0.984129.380
2541ST-43TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
2'13.95220.467 0.354129.038
2693ST-44SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
2'14.18220.697 0.230128.817
27333ST-45オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
2'14.48320.998 0.301128.529
2849ST-46ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'15.15121.666 0.668127.894
2913ST-47ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
2'15.66722.182 0.516127.407
3058ST-48ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
2'15.94222.457 0.275127.150
3118ST-49コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
2'16.90323.418 0.961126.257
32116ST-410W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
2'23.95030.465 7.047120.076
3326ST-51エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
2'24.14730.662 0.197119.912
3419ST-52BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
2'24.99531.510 0.848119.211
3595ST-411リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
2'25.72232.237 0.727118.616
3636ST-53エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
2'26.21332.728 0.491118.218
3799ST-54RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
2'26.82033.335 0.607117.729
38602ST-55PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
2'28.83535.350 2.015116.135
39213ST-56WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
2'28.93935.454 0.104116.054
4050ST-412アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
2'28.97835.493 0.039116.024
4117ST-57DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
3'29.5741'36.0891'00.59682.477
424ST-58アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
3'44.7371'51.25215.16376.912
-52ST-4-埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
no time---
-51ST-1-DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
absence---
-73ST-4-mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
absence---
Tags:

SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション4 GT500はMOLA GT-R、GT300はBRZ R&Dが総合でトップタイム

 スーパーGTは20日、鈴鹿サーキットで公式テストセッション3、4を行い、19、20日の両日にわたって行われた全セッションを終了した。GT500クラスはREITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛組)が、GT300クラスはSUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)が総合でトップタイムを記録した。

 14時より開始されたセッション4は再三の赤旗中断により、終了時間が16時15分に延長される波乱の展開となった。トラックコンディションの影響なのか、昨日にくらべ全般的にタイムが上がらない中、ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)がGT500クラスで、SUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)がGT300クラスでトップタイムを記録した。

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 総合ではREITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛組)が昨日のセッション2で記録した1分51秒985でGT500クラスのトップ。2位にはMOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)が付け、GT-R勢が1-2と好調。3位にはZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)が付けている。

 GT300クラスでは全セッションでリーダを奪ったSUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)が1分59秒386と2位以下を1秒8ぶっちぎる2分切りのタイムで、総合でももちろんトップ。しかし、セッション4ではヘアピン立ち上がりでストップ。赤旗の原因を作る場面もあったのが、若干の懸念となった。クラス2位にはS Road NDDP GT-R(星野一樹/佐々木大樹/ルーカス・オルドネス組)。注目のゲーマー、オルドネスは2分4秒を切るタイムで走行しており、バーチャルの世界でなくても速そうだ。クラス3位は僅差でARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志/野尻智紀組)。リストリクターが絞られたとはいえMUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山友貴組)も5位につけており、ポテンシャルはまだまだ高そうだ。

 来週にはスポーツランドSUGOで第4戦が開催される。その結果いかんによっては搭載ウェイトの増加もあり、今回のテストがどの程度のウェイトを想定しているのか不明。このため、この結果をもってマシンの状態をはかることは難しい。

 第42回インターナショナルポッカサッポロ1000kmは8月18日に決勝が行われる。通常より多くのポイントが付与されるこのレースは、各チームとも期するものがあり、白熱のレースが展開されるだろう。ゴール後、表彰台で花火の点火式を行うチーム/ドライバーは果たして誰になるのであろうか?

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
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SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿総合結果

■GT500 Class

公式テスト -RIJ- (2013/07/20) Total Testing Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireSession1
Session2
Session3
Session4
TimeBehindkm/h
11REITO MOLA GT-R 本山 哲
関口 雄飛
MI1'52.748
*1'51.985
1'52.288
1'54.423
1'51.985-186.679
223MOTUL AUTECH GT-R柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'52.795
1'52.525
*1'52.044
1'55.281
1'52.044 0.059186.580
338ZENT CERUMO SC430立川 祐路
平手 晃平
BS1'52.635
1'53.223
*1'52.112
1'52.473
1'52.112 0.127186.467
48ARTA HSV-010 ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS1'53.221
*1'52.158
1'53.699
1'55.621
1'52.158 0.173186.391
56 ENEOS SUSTINA SC430大嶋 和也
国本 雄資
BS1'53.199
1'53.225
*1'52.445
1'52.739
1'52.445 0.460185.915
639DENSO KOBELCO SC430脇阪 寿一
石浦 宏明
BS1'52.659
1'52.843
*1'52.454
1'54.794
1'52.454 0.469185.900
718ウイダー モデューロ HSV-010山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI1'52.856
*1'52.515
1'53.136
1'54.134
1'52.515 0.530185.799
812カルソニックIMPUL GT-R松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'52.933
*1'52.522
1'54.844
1'55.711
1'52.522 0.537185.788
917KEIHIN HSV-010塚越 広大
金石 年弘
BS1'54.010
1'52.931
*1'52.567
1'53.880
1'52.567 0.582185.713
1036PETRONAS TOM'S SC430中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS*1'52.574
1'54.963
1'52.697
1'53.349
1'52.574 0.589185.702
1137KeePer TOM'S SC430伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS1'53.114
*1'52.640
1'52.707
1'55.079
1'52.640 0.655185.593
1232Epson HSV-010道上 龍
中嶋 大祐
DL7'09.261
1'54.020
*1'52.996
1'53.928
1'52.996 1.011185.008
13100 RAYBRIG HSV-010伊沢 拓也
小暮 卓史
BS*1'53.025
1'53.698
1'53.251
1'54.448
1'53.025 1.040184.961
1424D'station ADVAN GT-R安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'54.003
*1'53.344
1'53.868
1'54.430
1'53.344 1.359184.440
1519WedsSport ADVAN SC430荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'53.900
1'53.959
*1'53.604
1'53.606
1'53.604 1.619184.018
■GT300 Class

公式テスト -RIJ- (2013/07/20) Total Testing Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireSession1
Session2
Session3
Session4
TimeBehindkm/h
161SUBARU BRZ R&D SPORT山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI2'01.248
*1'59.386
2'01.190
2'00.856
1'59.386-175.106
23S Road NDDP GT-R星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH2'01.961
2'01.866
*2'01.264
2'02.688
2'01.264 1.878172.394
355ARTA CR-Z GT高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS2'02.474
2'02.157
*2'01.344
2'03.820
2'01.344 1.958172.280
488マネパ ランボルギーニ GT3織戸 学YH2'02.524
2'02.448
*2'01.781
2'02.375
2'01.781 2.395171.662
516MUGEN CR-Z GT武藤 英紀
中山 友貴
BS2'03.042
2'02.391
*2'01.815
2'04.641
2'01.815 2.429171.614
60ENDLESS TAISAN PORSCE横溝 直輝YH2'02.941
2'03.799
*2'01.995
2'03.015
2'01.995 2.609171.361
787ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3山内 英輝YHabsence
2'02.418
2'02.269
*2'02.154
2'02.154 2.768171.138
833HANKOOK PORSCHE影山 正美
藤井 誠暢
KH2'02.956
*2'02.487
2'03.564
2'04.020
2'02.487 3.101170.673
930IWASAKI OGT Racing GT-R岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH2'04.049
2'03.027
*2'02.509
2'04.453
2'02.509 3.123170.642
1062LEON SLS黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH*2'02.542
2'02.800
2'02.837
2'03.191
2'02.542 3.156170.596
1111GAINER DIXCEL SLS平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL2'03.671
2'03.432
*2'02.557
*2'02.557
2'02.557 3.171170.575
122エヴァRT初号機アップルMP4-12C高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'03.473
*2'02.736
2'02.973
2'02.925
2'02.736 3.350170.327
1331Panasonic apr PRIUS GT新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH2'05.000
2'03.273
2'04.183
*2'02.750
2'02.750 3.364170.307
144GSR 初音ミク BMW谷口 信輝
片岡 龍也
YH2'03.659
2'03.257
*2'02.810
2'04.034
2'02.810 3.424170.224
1521ZENT Audi R8 LMS ultra都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK2'03.899
*2'02.826
absence
2'03.227
2'02.826 3.440170.202
169NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ密山 祥吾
横幕 ゆぅ
マルコ・ボナノーミ
YH2'05.340
*2'03.551
2'04.317
2'04.052
2'03.551 4.165169.203
1710GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DL*2'04.833
absence
absence
absence
2'04.833 5.447167.465
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎ公式予選 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが総合のPPを獲得!

 7月20日、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎで、午前中のウォームアップ走行から約3時間のインターバルで午後1時40分から公式予選が行われた。

st_r03_q-24

st_r03_q-24b

st_r03_q-9

st_r03_q-59

st_r03_q-34

st_r03_q-95

st_r03_q-19

 晴天のドライコンディションで、13時から1グループ(GT3、1,2,3クラス)と2グループ(ST4,5クラス)それぞれ15分間ずつでAドライバー予選が行われた。

 注目のGT3クラスには、GT-R、BMWに加えてポルシェと計8台が参加。

 Aドライバーの予選では#81 GTNET ADVAN NISSAN GT-Rが青木孝行のアタックで1分52秒603のコースレコードでトップタイムをマーク!2番手に#24スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢が52秒613とこちらも僅差のレコードラップで2番手につける。

 ST1クラスは、朝の走行で好調だった#51 DIAMANGO BMW Z4の余郷敦が2分00秒095で、ST2クラスは#59 STURM-MOTUL.EDインプレッサの大澤学が04秒007、ST3クラスは#34 assetテクノZ34の佐々木雅弘が06秒182、ST4クラスは#95リジカラS2000の松井猛敏が10秒660、ST5クラスは#17 DIXCELアラゴスタNOPROデミオの谷川達也が22秒722とそれぞれ各クラスのトップタイムをマークした。

 14時25分から再び15分ずつのBドライバー予選が行われた。スーパー耐久シリーズでは、この2つのAB両ドライバーのタイムを合算してグリッドをきめる予選方式がとられており、結果はここで1分51秒976のレコードラップをマークした#81千代勝正がトータルで2分41秒770でPP!

 総合2位には#81 GTRが入り、#28 BMWZ4は3位となった。

 総合9位にはST1クラスの#9 Faust Racing TeamのBMW Z4が入り、総合10位にST2クラスのトップ#59 STURM-MOTUL.EDインプレッサが、総合13位にST3クラスのトップ#34 assetテクノZ34が入った。

、総合23位にST4クラスのトップ#95 リジカラS2000が入った。

 そして総合37位にはST5クラスの#19 BRP☆HYPER ECU 制動屋J’sフィットが入りクラスPPとなった。

 決勝レースは明日12時15分から5時間レースとして開催される。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション4結果

公式テスト -RIJ- (2013/07/20) Official Testing Session 4 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1385001ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS1'52.473-185.869
265002 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS1'52.739 0.266185.430
3365003PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS1'53.349 0.876184.432
4195004WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'53.606 1.133184.015
5175005KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS1'53.880 1.407183.572
6325006Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'53.928 1.455183.495
7185007ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI1'54.134 1.661183.164
815008REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI1'54.423 1.950182.701
9245009D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'54.430 1.957182.690
1010050010 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS1'54.448 1.975182.661
113950011DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS1'54.794 2.321182.111
123750012KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS1'55.079 2.606181.660
132350013MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'55.281 2.808181.341
14850014ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS1'55.621 3.148180.808
151250015カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'55.711 3.238180.667
16613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI2'00.856 8.383172.976
17873002ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝YH2'02.154 9.681171.138
18883003マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH2'02.375 9.902170.829
19113004GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL2'02.55710.084170.575
2033005S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH2'02.68810.215170.393
21313006Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH2'02.75010.277170.307
2223007エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'02.92510.452170.065
2303008ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YH2'03.01510.542169.940
24623009LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH2'03.19110.718169.697
252130010ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK2'03.22710.754169.648
265530011ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS2'03.82011.347168.835
273330012HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH2'04.02011.547168.563
28430013GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH2'04.03411.561168.544
29930014NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
マルコ・ボナノーミ
YH2'04.05211.579168.520
303030015IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH2'04.45311.980167.977
311630016MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS2'04.64112.168167.723
-1030017GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DLabsence--
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スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎA,Bドライバー公式予選総合結果

■第1グループ(GT3, ST-1, ST-2, ST-3)

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/20) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
124GT31スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
藤井 誠暢
千代 勝正
1'52.613
1'51.976
3'44.589-
281GT32GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
青木 孝行
星野 一樹
1'52.603
1'52.665
3'45.268 0.679
328GT33PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン
ジョノ・レスター
1'53.808
1'53.069
3'46.877 2.288
41GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー
ドミニク・アン
1'53.645
1'53.519
3'47.164 2.575
53GT35ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
谷口 行規
峰尾 恭輔
1'54.671
1'52.677
3'47.348 2.759
632GT36KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽
タカシ
1'54.730
1'57.410
3'52.140 7.551
78GT37もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
湯澤 翔平
渋谷 彰良
1'56.310
1'56.945
3'53.255 8.666
816GT38muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
西田 裕正
堀田 誠
1'57.542
1'59.282
3'56.82412.235
99ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
堀 主知ロバート
佐藤 茂
2'03.322
2'03.119
4'06.44121.852
1059ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学
吉田 寿博
2'04.077
2'03.119
4'07.19622.607
1120ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄
阪口 良平
2'04.157
2'03.475
4'07.63223.043
126ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広
菊地 靖
2'06.205
2'04.094
4'10.29925.710
1334ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
2'06.182
2'06.329
4'12.51127.922
1480ST-32PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也
脇阪 薫一
2'06.404
2'06.239
4'12.64328.054
1539ST-33TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一
佐々木 孝太
2'07.101
2'05.782
4'12.88328.294
1638ST-34TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹
植田 正幸
2'06.484
2'06.419
4'12.90328.314
177ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか
藤井 芳樹
2'06.580
2'06.542
4'13.12228.533
1814ST-35岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣
杉林 健一
2'06.626
2'07.166
4'13.79229.203
1915ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明
田中 徹
2'07.557
2'07.221
4'14.77830.189
205ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔
安宅 徳光
2'07.002
2'08.289
4'15.29130.702
2135ST-38asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛
下垣 和也
2'08.592
2'09.746
4'18.33833.749
2230ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人
青木 拓磨
2'08.653
2'09.750
4'18.40333.814
---- 以上予選通過 ----
-51ST-1-DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
余郷 敦
坂本 祐也
2'00.095
absence
--
■第2グループ(ST-4, ST-5)

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/20) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
195ST-41リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏
中島 保典
2'10.660
2'10.372
4'21.03236.443
258ST-42ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一
関 豊
2'11.577
2'10.637
4'22.21437.625
348ST-43DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥
太田 侑弥
2'12.186
2'11.007
4'23.19338.604
4333ST-44オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛
野間 一
2'11.943
2'11.532
4'23.47538.886
593ST-45SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
浜野 彰彦
伊橋 勲
2'11.948
2'11.815
4'23.76339.174
641ST-46TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄
筒井 克彦
2'11.517
2'13.403
4'24.92040.331
752ST-47埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之
服部 尚貴
2'12.750
2'12.614
4'25.36440.775
873ST-48mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽
山崎 学
2'13.645
2'12.787
4'26.43241.843
986ST-49GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦
蒲生 尚弥
2'15.474
2'11.685
4'27.15942.570
1013ST-410ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
高森 博士
村田 信博
2'14.281
2'13.053
4'27.33442.745
11116ST-411W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之
濵田 基彦
2'15.003
2'13.211
4'28.21443.625
1249ST-412ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗
檜井 保孝
2'14.466
2'14.075
4'28.54143.952
1318ST-413コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫
中島 佑弥
2'14.612
2'14.413
4'29.02544.436
1450ST-414アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
鈴木 隆司
齋藤 多聞
2'21.607
2'19.313
4'40.92056.331
1519ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一
古宮 正信
2'22.822
2'21.697
4'44.51959.930
1636ST-52エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至
井尻 薫
2'22.814
2'22.083
4'44.8971'00.308
1717ST-53DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
谷川 達也
小原 健一
2'22.722
2'22.739
4'45.4611'00.872
18602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博
小松 高人
2'22.979
2'22.849
4'45.8281'01.239
194ST-55アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉
河野 利尚
2'24.205
2'24.074
4'48.2791'03.690
2099ST-56RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
平井 隆一
濱口 亮
2'24.118
2'25.877
4'49.9951'05.406
2126ST-57エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美
咲川 めり
2'25.245
2'25.053
4'50.2981'05.709
22213ST-58WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘
東 貴史
2'28.131
2'25.398
4'53.5291'08.940
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎBドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/20) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
124GT31スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
千代 勝正R1'51.976-154.363
281GT32GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
星野 一樹R1'52.665 0.689153.419
33GT33ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
峰尾 恭輔R1'52.677 0.701153.403
428GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ジョノ・レスターR1'53.069 1.093152.871
51GT35PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ドミニク・アン1'53.519 1.543152.265
68GT36もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
渋谷 彰良1'56.945 4.969147.804
732GT37KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
タカシ1'57.410 5.434147.219
816GT38muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
堀田 誠1'59.282 7.306144.908
99ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
佐藤 茂2'03.11911.143140.392
1059ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
吉田 寿博2'03.11911.143140.392
1120ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
阪口 良平2'03.47511.499139.988
126ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
菊地 靖2'04.09412.118139.289
1339ST-31TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
佐々木 孝太2'05.78213.806137.420
1480ST-32PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
脇阪 薫一2'06.23914.263136.923
1534ST-33asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
前嶋 秀司2'06.32914.353136.825
1638ST-34TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
植田 正幸2'06.41914.443136.728
177ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
藤井 芳樹2'06.54214.566136.595
1814ST-35岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
杉林 健一2'07.16615.190135.924
1915ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
田中 徹2'07.22115.245135.866
205ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
安宅 徳光2'08.28916.313134.736
2135ST-38asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
下垣 和也2'09.74617.770133.222
2230ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
青木 拓磨2'09.75017.774133.217
2395ST-41リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
中島 保典2'10.37218.396132.582
2458ST-42ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
関 豊2'10.63718.661132.313
2548ST-43DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
太田 侑弥2'11.00719.031131.939
26333ST-44オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
野間 一2'11.53219.556131.413
2786ST-45GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
蒲生 尚弥2'11.68519.709131.260
2893ST-46SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
伊橋 勲2'11.81519.839131.130
2952ST-47埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
服部 尚貴2'12.61420.638130.340
3073ST-48mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
山崎 学2'12.78720.811130.171
3113ST-49ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
村田 信博2'13.05321.077129.910
32116ST-410W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
濵田 基彦2'13.21121.235129.756
3341ST-411TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
筒井 克彦2'13.40321.427129.570
3449ST-412ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
檜井 保孝2'14.07522.099128.920
3518ST-413コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
中島 佑弥2'14.41322.437128.596
3650ST-414アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
齋藤 多聞2'19.31327.337124.073
3719ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
古宮 正信R2'21.69729.721121.985
3836ST-52エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
井尻 薫R2'22.08330.107121.654
3917ST-53DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
小原 健一2'22.73930.763121.095
40602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
小松 高人2'22.84930.873121.002
414ST-55アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
河野 利尚2'24.07432.098119.973
4226ST-56エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
咲川 めり2'25.05333.077119.163
43213ST-57WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
東 貴史2'25.39833.422118.880
4499ST-58RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
濱口 亮2'25.87733.901118.490
---- 以上予選通過 ----
-51ST-1-DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
坂本 祐也 absence--
  • 'R'マークの車両はコースレコード(GT3: 1'53.318 / ST-5: 2'22.168)を更新しました。
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スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎAドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/20) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
181GT31GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
青木 孝行R1'52.603-153.504
224GT32スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
藤井 誠暢R1'52.613 0.010153.490
31GT33PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー1'53.645 1.042152.096
428GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン1'53.808 1.205151.878
53GT35ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
谷口 行規1'54.671 2.068150.735
632GT36KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽1'54.730 2.127150.658
78GT37もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
湯澤 翔平1'56.310 3.707148.611
816GT38muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
西田 裕正1'57.542 4.939147.054
951ST-11DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
余郷 敦2'00.095 7.492143.927
109ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
堀 主知ロバート2'03.32210.719140.161
1159ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学2'04.07711.474139.308
1220ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄2'04.15711.554139.219
1334ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘2'06.18213.579136.984
146ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広2'06.20513.602136.959
1580ST-32PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也2'06.40413.801136.744
1638ST-33TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹2'06.48413.881136.657
177ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか2'06.58013.977136.554
1814ST-34岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣2'06.62614.023136.504
195ST-35岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔2'07.00214.399136.100
2039ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一2'07.10114.498135.994
2115ST-37岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明2'07.55714.954135.508
2235ST-38asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛2'08.59215.989134.417
2330ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人2'08.65316.050134.354
2495ST-41リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏2'10.66018.057132.290
2541ST-42TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄2'11.51718.914131.428
2658ST-43ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一2'11.57718.974131.368
27333ST-44オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛2'11.94319.340131.003
2893ST-45SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
浜野 彰彦2'11.94819.345130.998
2948ST-46DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥2'12.18619.583130.762
3052ST-47埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之2'12.75020.147130.207
3173ST-48mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽2'13.64521.042129.335
3213ST-49ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
高森 博士2'14.28121.678128.722
3349ST-410ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗2'14.46621.863128.545
3418ST-411コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫2'14.61222.009128.406
35116ST-412W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之2'15.00322.400128.034
3686ST-413GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦2'15.47422.871127.589
3750ST-414アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
鈴木 隆司2'21.60729.004122.063
3817ST-51DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
谷川 達也2'22.72230.119121.109
3936ST-52エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至2'22.81430.211121.031
4019ST-53BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一2'22.82230.219121.025
41602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博2'22.97930.376120.892
4299ST-55RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
平井 隆一2'24.11831.515119.936
434ST-56アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉2'24.20531.602119.864
4426ST-57エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美2'25.24532.642119.006
45213ST-58WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘2'28.13135.528116.687
  • 'R'マークの車両はコースレコード(GT3: 1'53.318)を更新しました。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎウォームアップ GT3クラスのGTNET ADVAN NISSAN GT-Rが総合のトップタイム

st_r03_w-81 st_r03_w-51 st_r03_w-59 st_r03_w-34 st_r03_w-93 st_r03_w-17

 7月20日、栃木県のツインリンクもてぎ、スーパー耐久第3戦のウォームアップ走行が行われた。

 曇り空のドライコンディションで、9時30分からセッションが行われた。

 注目のGT3クラスには、GT-R、BMWに加えてポルシェ、AUDIと計8台が参加。

 幻の開幕戦のPPを獲得した#81 GTNET ADVAN NISSAN GT-Rが1分52秒937のトップタイムをマーク。2台となったST1クラスは、#51 DIAMANGO BMW Z4が53秒247で、ST2クラスは#59 STURM・MOTUL.EDインプレッサが2分04秒262で、ST3クラスは#34 assetテクノ Z34が06秒552で、ST4クラスは#93 SKR ENGINEERING S2000が11秒026、ST5クラスは#17 DIXCEL アラゴスタNOPROデミオが23秒092とそれぞれトップタイムをマークした。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎウォームアップ走行結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/20) Warm Up Weather:Cloudy Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
181GT31GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
1'52.937--153.050
23GT32ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
1'53.247 0.310 0.310152.631
324GT33スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
1'53.660 0.723 0.413152.076
428GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.963 1.026 0.303151.672
51GT35PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'54.834 1.897 0.871150.521
632GT36KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
1'55.537 2.600 0.703149.605
78GT37もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
1'58.097 5.160 2.560146.362
816GT38muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
1'59.452 6.515 1.355144.702
951ST-11DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
2'00.674 7.737 1.222143.237
109ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
2'01.971 9.034 1.297141.714
1159ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
2'04.26211.325 2.291139.101
126ST-22新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'05.20512.268 0.943138.053
1320ST-23RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'05.23412.297 0.029138.021
1434ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'06.55213.615 1.318136.584
1535ST-32asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'06.70313.766 0.151136.421
1680ST-33PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
2'07.54114.604 0.838135.525
1738ST-34TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
2'08.03315.096 0.492135.005
1815ST-35岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'08.04915.112 0.016134.987
1939ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
2'08.09015.153 0.041134.944
207ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'08.11715.180 0.027134.917
2114ST-37岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'08.29815.361 0.181134.725
225ST-38岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'08.38915.452 0.091134.630
2330ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'10.75017.813 2.361132.199
2493ST-41SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
2'11.02618.089 0.276131.920
2558ST-42ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
2'12.05819.121 1.032130.889
2641ST-43TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
2'12.34919.412 0.291130.601
2795ST-44リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
2'13.00420.067 0.655129.958
2886ST-45GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
2'13.25020.313 0.246129.718
2948ST-46DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
2'13.28320.346 0.033129.686
3013ST-47ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
2'14.19421.257 0.911128.806
31116ST-48W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
2'14.22421.287 0.030128.777
3252ST-49埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
2'14.31421.377 0.090128.691
3318ST-410コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
2'15.23822.301 0.924127.811
34333ST-411オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
2'15.30522.368 0.067127.748
3573ST-412mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
2'17.06824.131 1.763126.105
3649ST-413ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'17.09624.159 0.028126.079
3750ST-414アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
2'19.29426.357 2.198124.090
3817ST-51DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
2'23.09230.155 3.798120.796
3936ST-52エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
2'23.28930.352 0.197120.630
4019ST-53BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
2'24.22931.292 0.940119.844
41602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
2'25.58132.644 1.352118.731
424ST-55アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
2'25.86132.924 0.280118.503
4399ST-56RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
2'26.00133.064 0.140118.389
4426ST-57エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
2'26.45233.515 0.451118.025
45213ST-58WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
2'27.68934.752 1.237117.036
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SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション3 GT500はMOTUL AUTECH GT-Rが、GT300はSUBARU BRZ R&D SPORTがトップタイム

 19、20日と2日間にわたって行われるスーパーGTの公式テスト2日目、セッション3が20日9時から行われた。11時までの2時間の走行で、GT500クラスはMOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)が、GT300クラスでSUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)がトップタイムを記録した。

gt_test3-23 gt_test3-38 gt_test3-1 gt_test3-6 gt_test3-39 gt_test3-17 gt_test3-36 gt_test3-37 gt_test3-61 gt_test3-3 gt_test3-55 gt_test3-88 gt_test3-16 gt_test3-0 gt_test3-87 gt_test3-30

 公式テスト2日目を迎えた鈴鹿サーキットは朝から薄雲が広がり、昨日より若干過ごしやすいなかでセッション3が開始された。

 Panasonic apr PRIUS GT(新田守男/嵯峨宏紀/中山雄一組)が開始早々、終了20分前に2度コースアウトして赤旗が提示されるセッションとなったが予定通り、2時間のテストが行われた。

 GT500クラスは序盤DENSO KOBELCO SC430(脇阪寿一/石浦宏明組)がトップタイムを記録してセッションは推移。中盤にはZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)が逆転してトップを奪うが、終了20分前に出された2度目の赤旗開けにMOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)のクインタレッリが1分52秒044をたたき出して、セッションをトップで締めくくった。2位にはZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)が、3位にはREITO MOLA GT-R (本山哲/関口雄飛組)が入った。

 GT300クラスは序盤からSUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)がセッションをリード。最終的には2分1秒190で昨日に引き続き3セッション目もトップで走行を終えた。クラス2位にはS Road NDDP GT-R(星野一樹/佐々木大樹/ルーカス・オルドネス組)が、同3位にはARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志/野尻智紀組)が入った。

 この後、14時よりセッション4が2時間にわたって行われ、2日間の公式テストが終了する。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
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SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション3結果

公式テスト -RIJ- (2013/07/20) Official Testing Session 3 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1235001MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'52.044-186.580
2385002ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS1'52.112 0.068186.467
315003REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI1'52.288 0.244186.175
465004 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS1'52.445 0.401185.915
5395005DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS1'52.454 0.410185.900
6175006KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS1'52.567 0.523185.713
7365007PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS1'52.697 0.653185.499
8375008KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS1'52.707 0.663185.483
9325009Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'52.996 0.952185.008
101850010ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI1'53.136 1.092184.779
1110050011 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS1'53.251 1.207184.592
121950012WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'53.604 1.560184.018
13850013ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS1'53.699 1.655183.864
142450014D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'53.868 1.824183.592
151250015カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'54.844 2.800182.031
16613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI2'01.190 9.146172.499
1733002S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH2'01.264 9.220172.394
18553003ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS2'01.344 9.300172.280
19883004マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH2'01.781 9.737171.662
20163005MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS2'01.815 9.771171.614
2103006ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YH2'01.995 9.951171.361
22873007ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝YH2'02.26910.225170.977
23303008IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH2'02.50910.465170.642
24113009GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL2'02.55710.513170.575
25430010GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH2'02.81010.766170.224
266230011LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH2'02.83710.793170.187
27230012エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'02.97310.929169.998
283330013HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH2'03.56411.520169.185
293130014Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH2'04.18312.139168.342
30930015NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
マルコ・ボナノーミ
YH2'04.31712.273168.160
-2130016ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HKno time--
-1030017GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DLabsence--
Tags:

SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション2結果

公式テスト -RIJ- (2013/07/19) Official Testing Session 2 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
115001REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI1'51.985-186.679
285002ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS1'52.158 0.173186.391
3185003ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI1'52.515 0.530185.799
4125004カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'52.522 0.537185.788
5235005MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'52.525 0.540185.783
6375006KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS1'52.640 0.655185.593
7395007DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS1'52.843 0.858185.259
8175008KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS1'52.931 0.946185.115
9385009ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS1'53.223 1.238184.637
10650010 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS1'53.225 1.240184.634
112450011D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'53.344 1.359184.440
1210050012 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS1'53.698 1.713183.866
131950013WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'53.959 1.974183.445
143250014Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'54.020 2.035183.347
153650015PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS1'54.963 2.978181.843
16613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI1'59.386 7.401175.106
1733002S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH2'01.866 9.881171.543
18553003ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS2'02.15710.172171.134
19163004MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS2'02.39110.406170.807
20873005ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝YH2'02.41810.433170.769
21883006マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH2'02.44810.463170.727
22333007HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH2'02.48710.502170.673
2323008エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'02.73610.751170.327
24623009LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH2'02.80010.815170.238
252130010ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK2'02.82610.841170.202
263030011IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT-3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH2'03.02711.042169.924
27430012GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH2'03.25711.272169.607
283130013Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH2'03.27311.288169.585
291130014GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL2'03.43211.447169.366
30930015NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
マルコ・ボナノーミ
YH2'03.55111.566169.203
31030016ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YH2'03.79911.814168.864
-1030017GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DLabsence--
Tags:

SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション1結果

Official Testing -RIJ- (2013/07/19) Session 1 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1365001PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS1'52.574-185.702
2385002ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS1'52.635 0.061185.601
3395003DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS1'52.659 0.085185.562
415004REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI1'52.748 0.174185.415
5235005MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'52.795 0.221185.338
6185006ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI1'52.856 0.282185.238
7125007カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'52.933 0.359185.112
81005008 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS1'53.025 0.451184.961
9375009KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS1'53.114 0.540184.815
10650010 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS1'53.199 0.625184.677
11850011ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS1'53.221 0.647184.641
121950012WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'53.900 1.326183.540
132450013D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'54.003 1.429183.374
141750014KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS1'54.010 1.436183.363
15613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI2'01.248 8.674172.417
1633002S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH2'01.961 9.387171.409
17553003ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS2'02.474 9.900170.691
18883004マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH2'02.524 9.950170.621
19623005LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH2'02.542 9.968170.596
2003006ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YH2'02.94110.367170.043
21333007HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH2'02.95610.382170.022
22163008MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS2'03.04210.468169.903
2323009エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'03.47310.899169.310
24430010GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH2'03.65911.085169.055
251130011GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL2'03.67111.097169.039
262130012ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK2'03.89911.325168.728
273030013IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT-3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH2'04.04911.475168.524
281030014GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DL2'04.83312.259167.465
293130015Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH2'05.00012.426167.242
30930016NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
マルコ・ボナノーミ
YH2'05.34012.766166.788
313250015Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL7'09.2615'16.68748.700
-8730017ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝YHabsence--
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士フォトギャラリー

sf03_msf_001 sf03_msf_002 sf03_msf_003 sf03_msf_004
sf03_msf_005 sf03_msf_006 sf03_msf_007 sf03_msf_008
sf03_msf_009 sf03_msf_010 sf03_msf_011 sf03_msf_012
sf03_msf_013 sf03_msf_014 sf03_msf_015 sf03_msf_016
sf03_msf_017 sf03_msf_018 sf03_msf_019 sf03_msf_020
sf03_msf_021 sf03_msf_022 sf03_msf_023 sf03_msf_024
sf03_msf_025 sf03_msf_026 sf03_msf_027 sf03_msf_028
sf03_msf_029 sf03_msf_030 sf03_msf_031 sf03_msf_032
sf03_msf_033 sf03_msf_034 sf03_msf_035 sf03_msf_036
sf03_msf_037 sf03_msf_038 sf03_msf_039 sf03_msf_040
sf03_msf_041 sf03_msf_042 sf03_msf_043 sf03_msf_044
sf03_msf_045 sf03_msf_046 sf03_msf_047 sf03_msf_048
sf03_msf_049 sf03_msf_050 sf03_msf_051 sf03_msf_052
sf03_msf_053 sf03_msf_054 sf03_msf_055 sf03_msf_056
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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士決勝 山本尚貴が2戦連続の3位表彰台を獲得、伊沢拓也は5位入賞を果たす (HONDA)

  • 2013年7月14日(日)・決勝  会場:富士スピードウェイ(4.563km)  天候:曇り、ときどき晴れ 気温:31℃(14:00時点)  路面温度:40℃(14:00時点)  決勝レース:55周(250.965km) コースコンディション:ドライ  観客:1万5700人(主催者発表)

 7月14日(日)、静岡県・富士スピードウェイにおいて、2013年全日本選手権スーパーフォーミュラ シリーズ第3戦の決勝レースが開催されました。

sf130714003L.jpg  今日の富士スピードウェイは13日(土)と同様、空を覆う雲の合間から時折り日差しがある空模様で、朝のうちは小雨がぱらつくこともありました。また、標高が高いこともあって、平野部に比べて気温は低めでしたが、それでも最高気温は30℃を上回り、高い湿度とあいまって、蒸し暑い一日となりました。

 13日(土)に行われた公式予選では、ポイントランキングでトップと1点差で4番手につけていた#16 山本尚貴選手(TEAM 無限)が、Honda勢のトップとなる7番グリッドを獲得。そして#31 中嶋大祐選手(NAKAJIMA RACING)が8番グリッドを手に入れました。続いて、#40 伊沢拓也選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は10番手、#10 塚越広大選手(HP REAL RACING)は11番手、#32 小暮卓史選手(NAKAJIMA RACING)は14番手、#41 武藤英紀選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は15番手、#11 中山友貴選手(HP REAL RACING)は16番手、#15 小林崇志選手(TEAM 無限)は19番手という結果を残しました。

 決勝が行われた14日(日)は、午前9時5分から30分間にわたってフリー走行を実施。ここでは#31 中嶋選手が全体で3番手にあたる1分26秒604のタイムを記録し、決勝での追い上げに期待がかかりました。そのほか、#32 小暮選手は8番手、#10 塚越選手は9番手、#41 武藤選手は11番手、#16 山本選手は14番手、#11 中山選手は17番手、#40 伊沢選手は18番手、#15 小林選手は19番手となりました。

 午後2時15分、1周のフォーメーションラップに続いて55周のレースのスタートが切られました。

 スタート直後に激しいポジション争いが繰り広げられ、#16 山本選手、#40 伊沢選手、#31 中嶋選手、#10 塚越選手の4名は、それぞれ8番手、9番手、10番手、12番手となりました。ところが、その後方で#32 小暮選手を含む3名のドライバーが関係するアクシデントが発生。幸い、#32 小暮選手はすぐに再スタートを切りましたが、残る2台はコース上で停止したため、セーフティカーが出動することとなりました。この混乱の影響で、#41 武藤選手は14番手、#15 小林選手は15番手、#11 中山選手は16番手、#32 小暮選手は17番手となりました。

 セーフティカーは4周を終えたところで退去し、5周目にレースが再開。セーフティカーラン中に7番手を走行していたドライバーがピットインし、給油とタイヤ交換を行う戦略を選択したため、この選手は17番手へと後退し、Hondaドライバーはそれぞれ1つ番手を上げて再スタートしました。

 ここで2番手を走行していたドライバーに反則スタートを行ったとの裁定が下され、ドライブスルー・ペナルティーが科せられます。このドライバーは6周目を終えたところでペナルティーを消化。これに伴い、7周目には#16 山本選手が5番手、#40 伊沢選手は7番手、#31 中嶋選手は8番手、#10 塚越選手は10番手、#41 武藤選手は11番手、#15 小林選手は13番手、6周目に#11 中山選手をパスした#32 小暮選手は14番手、そして#11 中山選手は16番手となりました。

 8周目、#10 塚越選手は前を走るライバルをオーバーテイク、9番手に浮上します。そして9周目には#41 武藤選手も同じドライバーの攻略に成功し、10番手となります。

 10周目、スタート直後のアクシデントに巻き込まれた#32 小暮選手がピットストップ。給油とタイヤ交換を11.1秒の速さで済ませると、再びコースに戻っていきました。14周目には#10 塚越選手もピットストップ。同様に給油とタイヤ交換を行い、コースに復帰しました。

 15周目、#16 山本選手は順調に5番手を走行。4番手を走るドライバーとの差は3秒ほどで、#16 山本選手はなんとかこのライバルに追いつこうとしますが、2人の戦いは一進一退で、順位はなかなか入れ替わりません。この段階で#40 伊沢選手は7番手、#31 中嶋選手は8番手、#41 武藤選手は9番手、#15 小林選手は13番手、#11 中山選手は15番手、#32 小暮選手は16番手につけており、それぞれ力走を続けます。

 レースの折り返し地点である25周目を過ぎると、多くのドライバーがピットストップを行うようになります。Honda勢では#16 山本選手、#41 武藤選手、#11 中山選手の3名が29周目、#40 伊沢選手は31周目、#31 中嶋選手と#15 小林選手は33周目にそれぞれピットイン。いずれも給油とタイヤ交換を終えてコースに復帰していきました。

 全ドライバーがピットストップを終えた35周目の段階で、#16 山本選手は6番手、#40 伊沢選手は7番手、#31 中嶋選手は9番手、#10 塚越選手は10番手、#41 武藤選手は14番手、#32 小暮選手は15番手、#15 小林選手は16番手、#11 中山選手は17番手につけました。この時点でトップの3選手は4番手のドライバーを30秒近く引き離していましたが、4番手以下はほとんどが2~3秒ほどの差で前を走るライバルを追走しており、レース終盤に向けて目の離せない展開が続きます。

 42周目、#16 山本選手は前を走るライバルの攻略に成功し、5番手に浮上します。一方、同じ42周目、#11 中山選手にギアボックスのトラブルが発生。#11 中山選手はピットに戻ったところでリタイアしました。

 43周目、2番手を走るドライバーにドライブスルー・ペナルティーを科す裁定が下ります。これは、ピット作業時にルール違反があったと判断されたためで、このドライバーは44周目にペナルティーを消化し、大きく順位を落としました。

 レース終盤の53周目、2番手を走行していたドライバーにトラブルが発生し、コース上にマシンを止めました。これで#16 山本選手は3番手に浮上し、そのまま残り周回数を走りきり、第2戦オートポリスに引き続き、2戦連続で3位表彰台を獲得しました。

 #40 伊沢選手はフィニッシュまで粘り強く攻め続け、4番手のドライバーを2秒差まで追い詰めましたが、残念ながらオーバーテイクするには至らず、5番手でチェッカーフラッグを受けました。#10 塚越選手はポイント獲得にあと一歩と迫る9位でフィニッシュ。#31 中嶋選手は10位、#41 武藤選手は13位、#32 小暮選手は14位、#15 小林選手は15位で完走を果たしました。

 優勝は#2 アンドレ・ロッテラー選手(トヨタ)でした。

 この結果、ドライバーのシリーズポイント争いでは、17点となった#16 山本選手が単独2位に浮上。15点の#40 伊沢選手が単独の3位となり、続いて#32 小暮選手は6点で8位、#10 塚越選手は3点で10位、#11 中山選手は1点で14位となっています。

 スーパーフォーミュラ シリーズ第4戦は8月3、4日に栃木県のツインリンクもてぎで開催されます。

坂井典次(Tenji Sakai)│「HR12E」開発責任者
 「昨日の非常に悔しい予選結果から考えれば、満足のいく成績が得られたと思います。ここ富士スピードウェイでは、良好なトップスピードとトラクションの両方が必要になりますが、2つを両立させるセッティングを山本選手はTEAM 無限と一緒になって考えだし、これが有効であることを今日のレースで証明してくれました。この成果は、他のHondaドライバーにも適用できるので、今後は一層力強い戦いができると期待しています。山本選手はこれでシリーズポイント争いの単独2番手に浮上しましたが、今後のチャンピオン争いを考えると、今回の表彰台獲得は非常に大きな意味を持っていると思います。次のもてぎ大会でも優勝を目指して全力で戦っていきます」
山本尚貴選手(3位 #16 TEAM 無限)
 「2戦連続で3位表彰台を獲得できたことは、結果だけをみると満足できるものですが、内容的には上位2名に引き離されてしまっているので、ドライビングやマシンをもっとよくしていかなければならないと感じさせられた一戦でした。ただ、この順位が定位置になりつつあって、確実に強くなっているのを肌で感じています。この位置をベースにして、さらに高いポジションを目指せるのではないかと自信を持っています。次戦は地元のもてぎなので、このいい流れを維持して戦いたいと思います。また、今日は坂井プロジェクトリーダーの誕生日、そして還暦ということもあり、本当は優勝して華を添えたかったのですが、表彰台を獲得できたということで、いいプレゼントができたかなと思います。自身も25歳になって初めてのレースで表彰台に上がることができたので、これに満足することなく、もっと上を目指してがんばりたいと思います」
伊沢拓也選手(5位 #40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
 「スタート順位から考えると、レースの内容的にも結果的にも、5位フィニッシュはよかったと思います。マシン自体は昨日の予選からバランスがよく、戦えそうな感じではあったのですが、さまざまな要素が絡み合ってタイムが出ませんでした。今日のレースでは、第1スティントはあまりよくなかったのですが、第2スティントでアジャストしてくれました。終盤は燃料がギリギリの状態でペースを落とさざるを得ませんでしたが、ライバルがミスをして脱落していく中、ピットも完ぺきにこなしてくれて、いいレースができました。ただ、前戦のオートポリスもそうでしたが、予選から強く戦えていない中でのレースになっているので、まずは予選のポジションをしっかりと上げることを最優先に考えて、次戦に臨みたいと思います」
Text & Photo: HONDA
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SF:第3戦富士 アンドレ・ロッテラーが2連勝! 平手晃平が2位表彰台獲得 (TOYOTA)

  • コース:富士スピードウェイ (4.563km)
  • 予選:7月13日(土)曇:ドライ
  • 決勝:7月14日(日)晴:ドライ
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今季2勝目を挙げたアンドレ・ロッテラー(中央)と
2年ぶりの2位表彰台を獲得した平手晃平(左)

 スーパーフォーミュラの第3戦が7月13日(土)、14日(日)の両日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。

 第2戦オートポリスから1ヶ月あまり。オートポリスで1-2フィニッシュを飾り、開幕戦の雪辱を果たしたトヨタ勢だが、ホームである富士スピードウェイで、更に勢いに乗るべく邁進する。

 昨年の富士大会は、天候がめまぐるしく変わる難レースとなったが、アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が逆転勝利。最後までロッテラーと首位を争った中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が2位に入り、トヨタエンジンがトップ8を独占。トヨタエンジンは過去3年間表彰台を独占している。

 今大会を前に、10日(水)11日(木)には来年よりスーパーフォーミュラで使用される新型車両「SF14」が初のテスト走行を実施。トヨタエンジン搭載車は中嶋一貴がテストドライブを担当した。

 13日(土)、薄曇りに覆われたもののドライコンディションの下、Q1からQ3までのノックアウト方式で午後1時50分に予選が開始された。

 Q1は20分間で行われ、上位14台がQ2へ進出、5台が敗退となる。序盤、国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)がトップタイムをマーク。セッション終盤、各車最後のアタックでタイムを詰めていき、デュバルがトップに浮上。中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)、平手晃平(P.MU/INGING・CERUMO)、国本がこれに続いた。このセッションでは嵯峨宏紀(TOCHIGI Le Beausset Motorsports)が17番手、リチャード・ブラッドレー(KCMG)18番手で脱落。  Q2は7分間と短期決戦で、8台がQ3へと進出。ここでもデュバル、中嶋一貴、平手、J.P.デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)、国本らが好タイムをマークする一方で、開幕戦3位の松田次生(Lenovo TEAM IMPUL)が100分の3秒及ばず9番手でQ3進出ならず。2戦連続入賞のスーパールーキー、平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)は12番手、安田裕信(KONDO RACING)が13番手で敗退となった。  同じく7分間で争われたQ3は、各車ぎりぎりのタイミングまでコースインを待ち、一発アタック。僅差の争いとなったが、デュバルがトップタイムをマークし、今季初、自身7度目となるポールポジションを獲得。好調な国本が100分の3秒及ばず2番手。それでも参戦3年目にして自身最高となる、最前列グリッドから決勝レースのスタートを切ることとなった。

 2列目にはオリベイラと平手、3列目に中嶋一貴とアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)のトムス勢が並び、トヨタエンジンは予選トップ6を独占。この6台のみが1分24秒台に入れ、特に上位4台が0.1秒以内というハイレベルの戦いは、決勝レースでの更なるバトルを期待させるものとなった。

 14日(日)薄曇りの空から時折日差しが覗く、夏らしい天候の下、午後2時18分に決勝レース(55周)がスタート。ポールポジションのデュバルは首位をキープ。2番手の国本が若干出遅れ、3番手のオリベイラが2位浮上。これに3列目5番手から抜群のスタートを切った中嶋一貴と6番手スタートのロッテラーが続いた。

 その後方では、1コーナー進入で嵯峨が他車と接触し、これを避けきれなかったブラッドレーと嵯峨の2台がコース上にストップ。車両排除のためレースはセーフティカーが導入された。

 このセーフティカーラン中に、9番手スタートの松田がピットイン。給油とタイヤ交換を行い、最後尾へと後退することとなったが、最低一度の給油が必要とされる今レース、そのまま最後まで走りきる作戦に出た。

 5周目にセーフティカーが退出し、レース再開。ここで、2位につけていたオリベイラに反則スタートの裁定が下され、オリベイラはドライブスルーペナルティで最後尾へと順位を落としてしまった。

 これで2位に浮上した中嶋一貴を、ロッテラーが激しく攻めるが、パスするまでには至らず。2台がテール・トゥ・ノーズでの2位争いを繰り広げている間に、首位のデュバルは逃げ、10周過ぎには2位に4秒以上の差をつけての独走状態に入った。

 19周目、ストレートでスリップストリームに入ったロッテラーがついに中嶋一貴をパス。ペースの上がらない中嶋一貴は、23周目、平手にもかわされてしまった。

 レースは折り返しを過ぎて、各車給油とタイヤ交換のためにピットイン。ここで中嶋一貴はフロントタイヤのみ交換するという作戦に出て、ピットタイムを短縮。翌周ピットインし、作業で若干タイムをロスした平手の前に出ることに成功した。

 32周目には首位のデュバル、33周目にロッテラーがピットへ。デュバルもピットでタイムをロス。対照的に素晴らしいピット作業を見せたロッテラーは、デュバルのすぐ後でコースに復帰した。

 序盤ピットを終えるという作戦に出た松田はこれが見事にあたり、全車がピット作業を終えた時点で首位に浮上。2位のデュバルとは15秒以上の差が付いていたが、デュバルとロッテラーはバトルを繰り広げながらも、猛烈な勢いで松田との差を詰めていった。

 その後方では、中嶋一貴と平手が激しく4位を争っていたが、42周目の1コーナー進入から並んだ2台は、そのままサイド・バイ・サイドで走行を続け、ヘアピンの進入で平手が中嶋一貴をパス。中嶋一貴は、この隙を突かれ、更に1台にも先行を許してしまった。

 ロッテラーの猛追を凌ぎながら、首位松田との差を縮めていたデュバルだったが、43周目、先のピット時に作業違反があり、痛恨のドライブスルーペナルティ。ペナルティを消化したデュバルは、国本の前7位でコースへと復帰した。

 これで2位に上がったロッテラーは、ファステストラップを更新しながら松田を激しく追い上げ、50周目にはタイヤの厳しくなった松田が1コーナー進入でブレーキングミス。2台の差はほとんど無くなり、翌周にはストレートでロッテラーが前に。松田も1コーナーで抜きかえすなど意地を見せたが、抑えきることはできず、残り5周でロッテラーが首位に浮上した。

 首位の座こそ譲ったものの、2戦終了の時点でランキング首位につける松田は、3位以下との大差もありそのまま2位キープかと思われたが、残り3周を切った53周目、まさかの燃料切れに見舞われコース上にストップ。無念の戦線離脱となってしまった(16位完走扱い)。

 ロッテラーはそのままトップでチェッカーを受け、前戦オートポリスに続き2連勝。開幕戦を欠場したため、今季2戦出場で2勝という圧倒的な強さでランキングでも首位に立った。

 2位は好走を見せた平手。平手にとっては2年前の富士大会以来、チームにとっては2008年以来となる2位表彰台に上った。痛恨のペナルティから追い上げたデュバルが4位、オリベイラが6位でフィニッシュ。国本は7位で今季初ポイント獲得。苦しんだ中嶋は8位でレースを終えた。

PETRONAS TEAM TOM'S 2号車 ドライバー アンドレ・ロッテラー:
 ウォームアップ走行でクルマのセットアップを変更し、決勝レースに向け良い感触をつかめた。スタートは決して良くはなく、2台をパスし4位に上がったが、中嶋一貴選手とのバトルの間に、デュバル選手に離されてしまった。後半、追っていたデュバル選手が不運に見舞われたこともあってトップに立てたが、その後は気持ち良くクルージング出来た。素晴らしいピットストップで助けてくれたチームにはとても感謝している。いつも情熱を持ってレースを戦っているが、やはり勝利は格別だ。
P.MU/INGING・CERUMO 38号車 ドライバー 平手晃平:
 今朝の走行は調子が良すぎるくらいで、決勝に向けて自信を持って行ける良い流れになった。一方で、天候が回復して気温が上がったことによる心配もあった。決勝では、スタートで出遅れてしまい、トムスの2台に先行されてしまったので、厳しいレースを覚悟していたが、結果的に、チームを移籍して初めての表彰台を獲得出来て良かった。とはいえ、ピットでタイムロスするなど、チーム力はまだ足りない部分もある。今後も力を合わせ、より良いチームへと成長しながらシリーズを戦って行きたい。
トヨタモータースポーツニュース
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SF:第3戦富士決勝記者会見 トップ3ドライバーと優勝チーム監督のコメント

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優勝 #2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)
sf_r03_r_pc-lotterer 昨日の予選が終わった後でセッティングを変更したらそれがうまくいきました。 スタートで4位に上がりましたが、カズキを抜くのは難しくて、何周も掛かってしまいました。その後はロイックを全力で追いましたが、中々抜くことが出来ませんでした。彼にペナルティが出てくれて少しラッキーでしたね。 松田とはストラテジーが違ったようで、タイヤが最後までもたなかったように見えました。 今日のクルマの仕上がりは素晴らしかったので、ハードにプッシュできました。予選では最終セクターが難しかったですが、一日は短いので中々修正できませんでした。予選が終わってから気付いたことがあったので、それを取り入れたのがうまくいきました。 シーズン序盤のタイヤテストに参加できなかったので、ニュータイヤの使い方がわからず苦戦しました。 この先どうなるかを予想するのは難しいですが、最終戦に出られないのでタイトルは難しいかも知れません。 WECではロイックのチームに30ポイント差を付けられているので、もし最終戦で逆転できないことがわかったら、アウディに欠場を申し入れようかと思ってるほどです(笑)契約があるので、そうはいかないと思いますけど。
2位 #38平手晃平(P.MU CERUMO INGING)
sf_r03_r_pc-hirate 今朝のウォームアップでは調子が良すぎる位の仕上がりだったので、決勝では行けると思いましたが、天気がどんどんよくなって朝の状態と変わってきたのでセッティングをどうしようか迷いました。 スタートでは失敗してしまってトムスの2台に前に行かれてしまいました。 その後、一貴選手を2度もオーバーテイクすることになり、移籍後初の表彰台に上がれました。一旦抜いたのに、ピットストップで遅れてもう一度抜くことになった点について、チームにはまだまだ改善すべきところがあると感じました。これからチームと話し合ってトムスに続く良いチームにしていきたいです。 チームにとっては2008年以来の表彰台です。いままで国本と一緒にチーム作りをやってきて、やっと戦える状態になってきました。チームやエンジニアさんには感謝しています。
3位 #16山本尚貴(TEAM 無限)
sf_r03_r_pc-yamamoto 前戦に続いて3位を獲得できました。結果的には良かったんですが、内容は平手選手にもアンドレ選手にも離されてしまったので、ドライビングの面でもクルマの面でもまだまだです。それでも以前の無限の状態を考えたら良くなってきているとは思います。 今回、プロジェクトリーダーの坂井さんが誕生日と定年を迎えることになったので、今日のレースはどうしても勝ちたかったですが、表彰台に上がれたことで少しはお返しが出来たかなと思います。 これからももっと上を目指して頑張っていきます。 過去はずっとポイントを穫れない状態でもてぎを迎えていましたが、今回は表彰台を2回とってレースに臨みます。この結果がチケットの売れ行きにも影響すると思うし、地元のファンや友人、それから一度もレースを見たことの無い地元の皆さんにも大勢観に来て欲しいと思います。
優勝チーム監督 舘信秀
sf_r03_r_pc-tachi 今回は色んな作戦の選択肢がありましたが、一番オーソドックスな作戦を選びました。セーフティーカーの時にも入れるか入れないか迷いました。星野さんのところは不運でしたね。申し訳なく思います。 今日はアンドレの強さが目立ったレースでした。 アンドレと一貴選手のバトルは見ていてハラハラしました。二人とも上手い選手ですが、もしもということがありますからね。 一貴はアンドレよりも多めのガソリンを積む作戦でした。セッティングもうまくいってなくて、最後までアンダーステアが消せませんでした。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SF:第3戦富士決勝 #2ロッテラーが2連勝でポイントリーダーに。PPのデュバルはペナルティで後退

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第3戦の決勝レースが7月14日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、#2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が第2戦オートポリスに続いて2連勝を達成した。
ポールポジションの#8ロイック・デュバルはピット作業違反によりペナルティが課せられて後退、懸命に追い上げたが4位に終わった。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選/8,900人 決勝/15,700人 のべ24,600人)

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決勝レースは午後2時15分より55周で行われた。
ホールショットを奪ったのはポールポジションの#8デュバル。予選3番手の#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが2位につけ、予選2番手の#39国本雄資はスタートで出遅れて#1中嶋一貴、#2ロッテラーにも先行されて5位に後退した。
しかしこの時のオリベイラのスタートはフライングと判定され、彼には後にドライビングスルーペナルティが課せられることになる。

一方、後方集団では#32小暮卓史が1コーナーでスピン、これにより行き場を失った#62嵯峨宏紀、#18リチャード・ブラッドレーらがコース上にストップしてしまったため、車両回収のために早くもセーフティーカーが導入されてしまう。
このSCラン中に動いたのがチームインパル。3周目に#20松田次生を呼び戻し、タイヤ交換と給油を行った。
結局この作戦がレース終盤を大いに盛り上げることになる。

セーフティーカーは4周終わりでピットへ。5周目からリスタートとなった。
ここでいきなりオーバーテイクボタンを使って#38平手晃平がチームメイトの#39国本を抜き去って5位に浮上、この周終わりでオリベイラがピットインして順位は#8デュバル、#1中嶋一貴、#2ロッテラー、#38平手の順に。
最終コーナーで一旦は一貴のインを刺したロッテラーだったが、一貴もすかさずオーバーテイクボタンを使って応酬、ホームストレートで抜き返す。
このトムス勢2台のバトルはその後も続き、18周目のホームストレートでオーバーテイクボタンを使ってロッテラーが一貴を抜き去ることで漸く決着した。
一貴は23周目には平手にも捉えられ、4位に後退。
しかしこの間にトップのデュバルは2位以下に7.766秒もの大量リードを築き上げることに成功していた。

上位陣のピット作業が始まったのは規定周回数の半分が経過した辺りから。
29周目に一貴、30周目に平手、32周目にはトップのデュバルが入り、ロッテラーは33周目。
そして国本が34周目にピットに飛び込んだ時点でトップに立ったのは、SC中にピット作業を行った松田だった。
2位デュバルとの差は14.8秒。残り周回数は21周だ。

燃費とタイヤの消耗を気遣いながら1分28秒台後半で周回を重ねる松田に対して、デュバルは1分27秒台前半のハイペース。
両者の差はみるみる縮まっていったが、40周目に入ったところで松田も1分27秒台にペースアップ。
それでもペースに勝るデュバルは42周終わりで松田の6.5秒後方にまで迫った。

しかしここでデュバルに無情のペナルティが。
ピットでのタイヤ交換の際に外した右フロントタイヤを平置きしなかったため、ドライビングスルーが課せられることになったのだ。
このためデュバルは44周終わりでピットへ向かうことに。
これで2位に浮上したのがロッテラー。デュバルを上回る1分26秒台のハイペースで追い上げ、50周目にはテール・トゥ・ノーズに持ち込むと、51周目の1コーナーで松田に並びかけていった。
イン側で粘る松田だったが、ロッテラーはコカコーラコーナーで前に出ると、一気に逃げ切って第2戦オートポリスに続いて2連勝を飾った。

2位に後退した松田は54周目のプリウスコーナー手前でガス欠によりストップ、クルマを降りてしまった。
これで23秒後方を走行していた平手が2位に繰り上がり、セルモインギングに2008年以来の表彰台をもたらすことになった。
また、#16山本尚貴も上位陣の相次ぐ脱駄句にも助けられて3位に入り、2戦連続で表彰台をものにして地元ツインリンクもてぎでの第4戦に臨むことになった。

なお、ロッテラーが連勝し、松田がリタイヤしたため、開幕戦欠場のロッテラーがこの時点でポイントリーダーに浮上。最終戦の欠場が決まっているだけにタイトルの行方は益々わからなくなってきた。

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次回第4戦の舞台はツインリンクもてぎ。
8月4日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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Japanese F3

JF3:第9戦富士決勝 各クラス上位3人のコメント

総合優勝 #36中山雄一(トムス)
f3_r09_r_pc-nakayama ポールからスタートで、そんなに良いスタートではありませんでしたが勝田選手も伸びが良くなくて、昨日と同じ車間で1コーナーに入っていきました。ちょっと牽制しながら入ったのでAコーナーも伸びが良くなかったんですが、なんとか1位のままで帰ってくることが出来ました。それからは僕の方が前にいるのでダウンフォースもしっかりかかって、1周目2周目ペースがよく、そこからどんどん離していけました。後半も最後まで上手くタイヤマネジメントが出来、優勝することが出来ました。
富士では昨日のような抜かれ方をするということを再確認できましたので、その点は良かったと思います。
タイトルも考えてはいますが、それよりも金曜日の走行から予選、決勝と力を!00%出し切れるように、結果よりも内容を考えてレースをしていきたいと思います
総合2位 #37勝田貴元(トムス)
f3_r09_r_pc-katsuta 昨日と同じ2番手スタートで、スタートからオープニングラップまでで勝負しないと後半はきついと思ったので、そこをイメージしてスタートをきっていったんですが、スタートでは並ぶことが出来ず、その後は僕のイメージでは1コーナーではいかずAコーナー以降の行けるところで行くつもりで行ったんですが、Aコーナーでも牽制されたこともあって抜けず、その後も隙がなくて抜けませんでした。タイやマネジメントしながら後半勝負しようと思ったんですが、後ろについて走ってるとダウンフォースが抜けてしまうので、タイヤにも厳しい状況になり、終盤悪い方悪い方へ行ってしまいました。
岡山、富士といい流れで来ているので、この勢いで次のもてぎではタイヤマネジメントをしっかり考えて走ります。
総合3位 #7松下信治(HFDP)
f3_r09_r_pc-matsushita 昨日の予選でエンジントラブルが出てしまい、最後尾スタートでしたが、21周のレースなので、タイヤを上手く使っていけばトップ2台にも追いつけるかなと思っていました。何とか前半のうちに前に出ないと、と思っていたので、スタート1、2周でCクラスの後ろにつきたいと思っていて、それは上手くいきました。でもCクラスのクルマを抜くのに何周も掛かってしまって、タイヤも苛めてしまったのが今後の大きな課題です。2位のクルマも見えたんですけど、追いつけなくて同じペースでずっと走っている感じでした。
次のもてぎは抜けないコースなので、予選で順位を決めて、良いスタートをして、トップ2台に食らいつけるよう頑張ります
Nクラス優勝 #23高星明誠(NDDP)
f3_r09_r_pc-takaboshi 昨日負けてしまったので、エンジニアと話し合ってセットを見直したのが上手くいきました。
スタートもよかったんですが、ナニン選手が遅れて、間に小泉選手が入ってくれましたが、ナニン選手は速かったので何があるかわからないと思い、プッシュしていました。クルマのセットはすごく良かったので、チームには感謝しています。
タイトルは最初から意識してるし、長谷見監督にもいわれていますが、これからのレース1戦1戦も何時もと変わらない気持ちで取り組んでいきたいと思います。
Nクラス2位 #38ナニン・インドラ・パユーング(トムススピリット)
f3_r09_r_pc-nanin スタートは上手くいったと思ったんですが、小泉さんが前に入ってしまいました。小泉さんは経験の豊富なドライバーなのでパスするのが難しかったです。終盤タイヤが厳しくなったのは、小泉さんとのバトルの影響もあったと思います。(後ろから小河諒選手に追突された件について)そんなにハードに当たられた訳ではないので、クルマへの影響はありませんでした。
Nクラス3位 #6小泉洋史(ハナシマ)
f3_r09_r_pc-koizumi 昨日は予選4番手で、今日は3番手でしたから、しっかりスタートを決めてオープニングラップでNクラスの頭に出られればと思ったんですけど、高星君が良いスタートで、ナニン君がスタートを失敗していたので、その前に出ましたが、その代わり小河君もスタートが良くて、すぐ後ろにつけられました。
高星君とナニン君が速いのはわかっていたので、ナニン君を締めるとこは締めて走っていたんですが、こっちのペースも狂ってしまいました。8周目立ったでしょうか、ナニン君と小河君と並んで1コーナーに入っていって、ナニン君と僕はブレーキを踏んだんですけど、小河君がまだ加速していて当たってしまいました。
ナニン君はスピンしましたが、すぐ追いついてきました。1コーナーでスリッピーすぎる路面に足をすくわれてブレーキングで姿勢を乱してしまいました。
ここは東京から近いこともあり、地元の友人も応援に駆けつけてくれました。その前で2回続けて表彰台に上がれたのは良かったと思います。
もてぎは正直好きなコースではありませんが、ベストを尽くしたいと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士決勝結果

SUPER FORMULA Round 3 -RIJ- (2013/07/14) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K551:27'08.817
238平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K5529.449
316山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E5532.546
4*8ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K5534.148
540伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E5541.341
6*19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K5542.761
739国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K5544.925
81中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K5549.052
910塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E5552.457
1031中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E5554.186
117平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K5554.657
123安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K551'02.388
1341武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E551'03.065
1432小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E551'11.949
1515小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E551'12.421
1620松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K523Laps
---- 以上規定周回数(49 Laps)完走 ----
-11中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E4213Laps
-62嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K055Laps
-18リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K055Laps
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.2 アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S) 1'26.478 (46/55) 189.954km/h
  • CarNo.8は、2013年シリーズ規則第3章第32条11.(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.19は、反則スタートにより、ドライビングスルーペナルティを科した。
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Japanese F3

JF3:第9戦富士決勝 #36中山が独走で今季7勝目。Nクラスも#23高星が8勝目を飾る

全日本F3選手権第9戦の決勝レースが7月14日、富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした#36中山雄一(トムス)が今季7勝目を上げた。

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朝から上空を覆っていた雲は綺麗に晴れ上がり、第9戦決勝は夏の強い日差しのもと、午前11時25分より21周で行われた。

昨日の第8戦ではオープニングラップで#37勝田貴元の先行を許し、連勝記録を6で止められた#36中山だったが、この日はスタートをきっちり決めると、その後もコカコーラコーナーや100R、ヘアピンなどで仕掛けてくる#37勝田を退けてトップのままコントロールラインに戻ってきた。

最初から1周目のコカコーラコーナーで狙っていたという勝田はその後も懸命に中山を追うが、前が開けた状態で快調に周回を重ねる中山に対し、どうしてもダウンフォースの抜けなどからタイヤの消耗が抑えきれず、その差は中盤以降じりじりと開いてしまった。 結局、中山は勝田に6.743秒もの大差を付けて21周を逃げ切り、今季7勝目をものにした。 2位には勝田がつけ、今回もトムス勢が1-2フィニッシュという結果に終わった。

一方、3位争いは序盤から熾烈を極めた。 予選3番手からスタートした#2野尻智紀の背後に#50千代勝正がオープニングラップぴったりとつけ、100Rで、ヘアピンで、ダンロップコーナーでと盛んにしかけていくが、野尻はきっちりとそれを押さえ込んでコントロールラインに戻ってくる。 その2台の後方には、なんと最後尾スタートの#7松下信治が追いついてきた。

昨日の予選でエンジントラブルに見舞われて最後尾スタートとなった松下は、スタートでNクラス勢を一気にごぼう抜きすると、あっという間に上位グループに追いついて#8清原章太を最終コーナーでパス、オープニングラップで5位に浮上した。 更に松下は3周終わりのホームストレートで早くも千代を抜き去り、野尻の背後に迫っていく。 コーナーではインをがっちり固めて何度も松下のアタックを退け続けた野尻だったが、12周目の1コーナーで遂にアウトから松下にパスされて4位に後退。 更に後方からは千代と清原も追い付いてきて、今度は4位争いが3台の団子状態に。 そのまま並走状態で雪崩れ込んだ13周目の1コーナーでは進入で野尻と千代が接触、千代はスピンアウトしてその場にストップ。野尻はそのまま走行を続けたが、この接触が危険行為と判定され、レース後に30秒加算のペナルティを受けてしまった。 更にクルマに戻ってコースに復帰した千代に対しても安全ベルト装着義務違反により失格の裁定が下された。

野尻を抜いて3位に浮上した松下はその後もトップ集団を懸命に追ったが、序盤からの度重なるオーバーテイクでタイヤの消耗が進んだこともあり、トップから14秒差でフィニッシュするのが精一杯だった。

また、Nクラスは第8戦で#38ナニン・インドラ・パユーングに敗れ、連勝記録が7で止まった#23高星明誠がスタートを上手く決めてトップに立ち、そのまま逃げ切ってクラス優勝を獲得した。

昨日F3初優勝を達成したパユーングはスタートで#6小泉洋史の先行を許し、3位に後退。 4周終わりのホームストレートで小泉を抜いて一旦はクラス2位に浮上したものの、直後に#62小河諒に1コーナーで追突されてハーフスピン、順位を落としてしまう。 小河は1コーナーのランオフエリアに飛び出し、なんとかコースには復帰したものの、接触行為に対してドライブスルーペナルティが課せられた上、千代と同様に安全ベルト装着義務違反をとられて失格となった。

下位に後退したパユングはその後も粘り強く順位を回復していき、7周目には#30DRAGONを、8周目には#11湯澤を抜いてクラス3位に浮上、15周目の1コーナーではブレーキングで姿勢を乱した小泉をかわして2位に上がり、そのままフィニッシュしている。

次戦はツインリンクもてぎ。8月3-4日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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Japanese F3

JF3:第9戦富士決勝結果

全日本F3選手権 -RIJ- (2013/07/14) Race Results Weather:Fine Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 9 富士スピードウェイ 4.563 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
136中山 雄一PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA TOM'S TAZ312134'13.718
237勝田 貴元PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA TOM'S TAZ31216.743
37松下 信治HFDP RACING F312Dallara F312HONDA MF204D2114.507
48清原 章太HFDP RACING F312Dallara F312HONDA MF204D2119.460
523N高星 明誠S Road NDDP F3Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE2145.917
6*2野尻 智紀TODA FIGHTEXDallara F312TODA TR-F3012155.715
738Nナニン・インドラ・パユーングPIT SPIRIT F307Dallara F307TOYOTA TOM'S 3S-GE211'12.552
86N小泉 洋史Net Move Hanashima RacingDallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE211'14.737
911N湯澤 翔平Nova with IMM F306Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE211'22.078
1030NDRAGONB-MAX・F306Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE211'24.611
11*13吉田 基良B-MAX・F312Dallara F312TODA TR-F301201 Lap 
---- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 ----
-*50千代 勝正B-MAX・F312Dallara F312TODA TR-F301-失格
-*62N小河 諒Le Beausset F308Dallara F308TOYOTA TOM'S 3S-GE -失格
  • Fastest Lap: CarNo.36 中山雄一(PETRONAS TOM'S F312) 1'37.093 (4/21) 169.186km/h
  • CarNo.2は、2013年シリーズ規則第3章第28条12.1)(他車への接触行為)違反により、競技結果に対して30秒加算のペナルティを科した。
  • CarNo.13は、反則スタートにより、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.50は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第3章第4条(安全ベルト装着義務)違反により、失格とする。
  • CarNo.62は、2013年シリーズ規則第3章第28条12.1)(他車への接触行為)違反により、ドライビングスルーペナルティおよびペナルティポイント1点とする。
  • CarNo.62は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第3章第4条(安全ベルト装着義務)違反により、失格とする。
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士フリー走行2回目 #2ロッテラーがトップタイム。PPの#8デュバルも2番手につける

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全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第3戦富士のフリー走行2回目は、#2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が1'26.207でトップ。ポールシッターの#8ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)は2番手につけた。

フリー走行は午前9時5分より30分間で行われた。
コースは朝から曇天で時折小雨が落ちてくる状況だったが、このセッションは終始ドライ路面での走行となった。
各ドライバーとも走り始めから2分26秒台のハイペースで、このあとの決勝に対する意気込みが伝わってくる。
15分が経過した時点でのトップは#38平手晃平で1'26.652。これをポールシッターの#8デュバルが残り7分を切ったところで上回って1'26.536を記録。更に#2ロッテラーが残り4分で1'26.303を叩き出した。その後もロッテラーは1'26.207までタイムを縮めてトップのまま走行を終えた。

一方、ホンダエンジン勢では終了間際に1'26.604を記録して3番手につけた#31中嶋大祐が最上位に。
ルーキーの#7平川亮はトップから0.6秒差の7位につけている。

第3戦決勝は午後2時15分より55周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士フリー走行2回目結果

SUPER FORMULA Round 3 -RIJ- (2013/07/14) Free Session #2 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'26.207--190.55
28ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'26.5360.3290.329189.83
331中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'26.6040.3970.068189.68
438平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'26.6190.4120.015189.64
51中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'26.7850.5780.166189.28
662嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'26.8080.6010.023189.23
77平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'26.8450.6380.037189.15
832小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'26.8560.6490.011189.13
910塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'26.8760.6690.020189.08
1019ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'26.9030.6960.027189.02
1141武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'26.9140.7070.011189.00
1218リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'26.9800.7730.066188.86
1320松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'26.9990.7920.019188.82
1416山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'27.0280.8210.029188.75
153安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'27.0350.8280.007188.74
1639国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'27.0410.8340.006188.72
1711中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'27.3151.1080.274188.13
1840伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'27.3551.1480.040188.05
1915小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E1'27.7141.5070.359187.28
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士公式予選 山本尚貴が予選7位から、中嶋大祐が予選8位から明日の決勝に挑む (HONDA)

  • 2013年7月13日(土)・予選  会場:富士スピードウェイ(4.563km)  天候:曇り  気温:28℃(14:00時点) 路面温度:37℃(14:00時点)  コースコンディション:ドライ

 7月13日(土)、静岡県・富士スピードウェイにおいて、2013年全日本選手権スーパーフォーミュラ・シリーズ第3戦の公式予選が開催されました。

sf130713001L.jpg  今年の東海地方は平年より2週間ほど早く梅雨明けしたものの、標高約600mの富士スピードウェイでは、晴れたと思えば雲がかり、時折り小雨もパラつくような不安定な天候となりましたが、フリー走行と公式予選時には汗ばむような暑さとなり、ドライコンディションでの開催となりました。

 スーパーフォーミュラ・シリーズに参戦する8名のHondaドライバーのなかでは、第1戦鈴鹿大会でポール・トゥ・ウインを飾った#40 伊沢拓也選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、そして第2戦オートポリス大会で初の表彰台を得た#16 山本尚貴選手(TEAM 無限)の2人が特に好調で、チャンピオンを賭けたポイント争いではともにトップと1点差という好位置につけています。

 午前8時50分に始まったフリー走行では、残り10分少々となったところで全ドライバーが予選アタックを見据えたシミュレーション走行を開始。ここでいち早くコースインした#16 山本選手は1分25秒549をマークし、この時点での暫定トップに躍り出ました。さらにセッションの終了間際には#32 小暮卓史選手(NAKAJIMA RACING)が、続いて#40 伊沢選手がそれぞれ暫定トップに立ち、ライバル勢も含めてトップタイムが塗り替わり続ける展開となりました。最終的には1分25秒361をマークした#32 小暮選手の6番手がHonda勢でトップタイムに立ち、#40 伊沢選手は7番手、#41 武藤英紀選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は11番手、#16 山本選手は12番手、#31 中嶋大祐選手(NAKAJIMA RACING)は13番手、#10 塚越広大選手(HP REAL RACING)は14番手、#15 小林崇志選手(TEAM 無限)は16番手、#11 中山友貴選手(HP REAL RACING)は18番手となりました。

 公式予選は今回も3段階のノックアウト方式で行われました。予選2回目のセッション(Q2)に進出できるのは最初のセッション(Q1)で上位14番手までに入ったドライバーで、予選3回目のセッション(Q3)にはQ2で上位8番手までに入ったドライバーが進出できます。そしてポールポジションから8番グリッドまではQ3、9番手から14番手までのグリッドはQ2、15番手以下のグリッドはQ1の結果に従って決定します。

 午後1時50分に始まったQ1では、#16 山本選手が開始6分で1分26秒406を記録して暫定の5番手に立ちました。これに続いて全ドライバーが1回目のタイムアタックを実施。さらにセッションが残り6分となったところで2回目のタイムアタックが行われました。この結果、Hondaドライバーではトップと0.517秒差の1分25秒510を記録した#31 中嶋選手が8番手となったほか、#10 塚越選手は11番手、#16 山本選手は12番手、#40 伊沢選手は13番手、#32 小暮選手は14番手となってQ2進出を決めました。なお、#41 武藤選手は15番手、#11 中山選手は16番手、#15 小林選手は19番手となり、この段階で決勝レースでのスターティンググリッドが決まりました。

 続くQ2では#31 中嶋選手は6番手、#16 山本選手は8番手となってQ3進出を決めます。一方、#40 伊沢選手は10番手、#10 塚越選手は11番手、#32 小暮選手は14番手でQ3進出はならず、それぞれ決勝のスターティンググリッドが確定しました。

 公式予選の最終セッションとなるQ3では8台がし烈なトップ争いを繰り広げ、#16 山本選手が1分25秒007を記録して7番手、#31 中嶋選手は1分25秒039で8番手となりました。ただし、ポールポジションを獲得したドライバーのタイムは1分24秒708で、#16 山本選手とはわずか0.299秒差、#31 中嶋選手とも0.331秒の差しかありませんでした。およそ1.5kmと長いストレートを有する富士スピードウェイではレース中にポジションを上げていくことも不可能ではないので、決勝ではHondaドライバーの上位入賞に期待がかかります。

 55周で競われる決勝レースは明日、7月14日(日)の午後2時15分にスタートが切られます。

坂井典次(Tenji Sakai)|「HR12E」開発責任者
 「今回は予選でトップを獲るつもりだったので、この結果は残念です。コースのどこかが速くて、どこかが速くないというよりも、全体のバランスを取りきれなかったという印象を持っています。その中で、山本選手はギアレシオを含めて、いままで試したことのないセッティングにトライし、いい感触を得ましたが、最終的に煮詰める段階までは持ち込めませんでした。明日は、とにかくしっかりポイントを獲得することを目標にしたいと思います。特に、ポイントランキングで上位につけている山本選手については取りこぼしのないよう、着実にレースを戦って欲しいと期待しています」
山本尚貴選手(7番手 #16 TEAM無限)
 「7番手という結果は悔やまれますし、トップと約0.3秒差という少しの差でここまで順位が大きく変わったことも悔しく思っています。ただ、結果には満足していませんが、フリー走行からしっかりマシンを煮詰めてQ3にベストの状態に仕上げていく、というマシンセットアップの流れもよく、内容に関しては満足いくものがありました。自身もチームも大きなミスはなく、全体でレベルアップしている実感があります。決勝に関しては自信があります。予選の一発勝負よりも決勝レースのほうが我々は強いですし、その強みを生かせる順位にいるので、明日の決勝ではしっかりとスタートを決められればいい結果がついてくると思います」
中嶋大祐選手(8番手 #31 NAKAJIMA RACING)
 「前戦のオートポリスまで、なかなかテストでの調子をレースで再現できず、何が悪いのか分からない状態でしたが、チームががんばってくれて原因をつきとめられたので、マシンの調子が戻ってきました。フリー走行時にはマシンをまとめきれない部分があって順位にはつながりませんでしたが、予選ではコンディションが変化していく中でもしっかりとアジャストできていたので、予選を勝ち抜く自信はありました。Q2までは出せる実力をしっかり出せていましたが、Q3ではタイムロスがあり、悔しい結果となりました。ただ、テストでよかった部分を実戦で投入し、それがしっかりと結果につながったので、明日の決勝も楽しみです」
Text & Photo: HONDA
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士公式予選 上位3人のコメント

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ポールポジション #8ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)
sf_r03_q_pc-duval 「全体的に良かったと思います。クルマはコンペティティブでしたし。スーパーフォーミュラはどこのレースでも力が均衡していて、特に富士は毎回接戦になるので細かいところまで大切にしていこうと思っていました。
今朝と予選では路面の状態が変化していたので、Q1それに合わせて少しずつ調整を加えましたが、Q2、Q3は大きくいじるところはありませんでした。Q3では自分のベストを出し切ろうと思い切っていったんですが、やりすぎてしまってAコーナーで少しワイドになってしまい、ポールは無理かなと思ったんですが、他のドライバーも同じような状況だったのかも知れませんね。
予選2位 #39国本雄資(P.MU/CERUMO INGING)
sf_r03_q_pc-kunimoto フリー走行ではあまりクルマの調子が良くなかったので、予選に向けてかなりセッティングを変えていきました。予選走り始めからすごく良い方向に行っていて、Q1、Q2は殆どセッティングを変えずに、Q3に残るために走った様な感じでした。Q2でトップとの差が凄く近かったので、ポールが穫れるんじゃないかと思ってクルマをアジャストして狙っていったんですが僅差で穫れませんでした。でも自身最高位だったので満足しています。
予選3位 #19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)
sf_r03_q_pc-oliveira 今朝のフリー走行では出て行くたびにクルマをアジャストしてるような状態で、クルマは少しずつ良くなっていきました。チームメイトも同じような状況でした。
でもQ1、Q2とクルマは良くなっていって、Q3ではポールポジションを獲る自信がありましたが、ヘアピンでミスをしてしまいました。そこがタイムを出すには重要な箇所だったので、それが悔やまれます。何年か前のレースでトップ5がコンマ1秒差だったときがありましたが、明日のレースもそうなってくれればと思います。富士はみんな走り込んでいて熟知しているので明日は良いレースが出来ると思い、楽しみにしています。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士公式予選 #8デュバルが全セッショントップでPP獲得。#39国本も初のフロントローに

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第3戦の公式予選が7月13日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、先月のルマン24時間レースで優勝したアウディR18をドライブした#8ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が接戦を制し、ポールポジションを獲得した。
(天候:曇り コース:ドライ)

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公式予選は午後1時50分よりノックアウト方式で行われた。

予選Q1
いつもは開始から暫くコースインせずに互いに様子をうかがう事の多いQ1だが、今回は開始早々から各車積極的にアタックを繰り返す展開となった。
前半の10分が終了した時点でのトップは#39国本雄資。
しかし各車一旦ピットに戻った後、残り6分で再びコースインして行われたタイムアタック合戦を制したのは#8デュバルだった。タイムは1'24.993。2番手は#38平手晃平、ディフェンディングチャンピオンの#1中嶋一貴を挟んで4番手に#39国本とセルモインギング勢の好調ぶりが目立った。
またこのセッションもフリー走行に続いてトップから1秒以内に15人のドライバーが集中する接戦となり、#41武藤英紀が14位の#32小暮卓史にわずか0.002秒及ばずQ1敗退となったほか、#11中山友貴、#62嵯峨宏紀、#18リチャード・ブラッドレー、#15小林崇志がここで予選を終えた。

予選Q2
7分間の走行となる予選Q2では、各ドライバー大幅にタイムを更新し、上位6人が1分24秒台に突入。
ここでも2周目から全開アタックを敢行したデュバルが1'24.557を叩き出してトップに立った。
そこから1秒以内に全車が入る接戦の中、8位#16山本尚貴に僅か0.08秒及ばなかった#20松田次生がまさかの脱落。開幕戦でポールトゥウィンを達成した#40伊沢拓也、#10塚越広大、#32小暮卓史とホンダ勢の有力ドライバーやルーキーの#7平川亮のほか、#3安田裕信がここで予選を終える事になった。

予選Q3
Q2同様7分間の走行となるQ3でもデュバルとインギング勢の好調ぶりは変わらず。
デュバルは2周目からの全開アタックをここでも披露。Aコーナーで僅かにラインがワイドに膨らんだとはいえ、1'24.708を記録。これに対し#39国本は1'24.734、#19オリベイラ1'24.748と僅かに及ばず、デュバルのポールポジションが確定した。
なお、このセッションで最後尾の8番手に終わった#31中嶋大祐とデュバルの差も僅か0.331秒に過ぎず、決勝レースも激しい戦いになる事が予想される。

第3戦決勝は明日午後2時15分より55周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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Japanese F3

JF3:第8戦富士決勝記者会見 総合&Nクラストップ3のコメント

優勝 勝田貴元(トムス)
f3_r08_r_pc-katsuta  「レース毎にクルマをつかめてきて、岡山ではようやくポールを取ることができ、チームにもなじめ、レースウィークを通していい流れできましたが、トラブルでリタイアしてしまいました。今回は富士ということでデータもありトヨタのホームコースなので、後半戦のためにもポールを取って勝つつもりでいました。金曜日から調子はよかったんですが、なかなか歯車がかみ合わなくて、タイムはよくなかったんですが、感触は良かったです。チームも細かいところまで探ってくれ、決勝前にもフロントノーズのトラブルを直してもらってクルマの動きも格段に良くなりました。スタートは中山選手を抜くことができず、ダウンフォースの関係もあって、100Rや13コーナーは同じラインを通らないように走っていました。最終コーナーで、ちょっと無理に入って前に出て、中山選手と並んで1コーナーに飛び込んでいったんですが、高速コーナーのAコーナーで前に出ることができました」
決勝2位 中山雄一(トムス)
f3_r08_r_pc-nakayama  「スタートでちょっとミスったんですが、抜かれませんでした。最終コーナーで後ろを見ていなくて、ターンインするときにいきなり入られ、直線でスリップを使ったんですが、加速しなくて1コーナーで抜くことができず、Aコーナーでもポジション取りが悪くて抜くことができませんでした。そこからはダウンフォースが足りなくて1秒あたりの差で等間隔で走っていました。最初の周にタイヤを傷めたので少しづつ遅れてしまいました」
決勝3位 野尻智紀(戸田)
f3_r08_r_pc-nojiri  「4番手スタートで、昨日の調子を考えるともうちょっとどうにかできたと思う予選でした。気持ちを切り替えたスタートは普通で、千代選手がタイヤをロックさせたのでチャンスがあると思いました。1コーナーの駆け引きでもベストなブレーキングをすれば、彼が飛び込んできても大丈夫だと思っていました。その後は、トップ2台について行こうと思ったんですが、タイヤのグリップがなくなってきたときにトップとの差はまだまだあるのかなと思います」
Nクラス優勝 ナニン・インドラ・パユーング(トムススピリット)
f3_r08_r_pc-nanin  「今日初めて予選と決勝でトップになれてうれしかったです。メカニックやエンジニアとも相談しましたし、富士も一番走っているコースなので調子は良かったです。ぼくもがんばりましたが、トムススピリットの人たちも昨日は夜までクルマを整備してくれて、ほんとうに感謝しています。スタートも良くて1コーナーでトップに立てましたが、最後はタイヤをうまく使うことができてなくてコンマ7秒まで迫られてしまいました」
Nクラス決勝2位 高星明誠(NDDP)
f3_r08_r_pc-takaboshi  「金曜日から調子が良くなくて予選1回目はコンマ1秒負けましたが、2回目は勝つことができました。レースはスタートには自信があったので抜くことができれば大丈夫と思っていました。でも1コーナーはトップで入れたのに、かぶされてしまいました。その後はダウンフォースが減って、空気の流れがいいところを捜して走っていました。前半タイヤをセーブして置いて行かれ、中盤から勝負をかけようと思い、ナニン選手のタイヤがたれてきたところでプッシュしたんですが、抜くことができませんでした。優勝は続けていきたかったんですが、レースだからこういうことはあると思っていました。あしたに向けてがんばります」
Nクラス決勝3位 小泉洋史(ハナシマ)
f3_r08_r_pc-koizumi  「大好きな富士のコースなので表彰台に上がれればと思っていました。高星君とナニン君が速いのでスタートを決めてついて行ければと思っていました。小河君のスタートも悪くなかったんですが、1コーナーで内側のラインを取れました。小河君とのマッチレースになりましたが、セクター1,2は私の方が有利な感じで、セクター3が断然小河君の方が良くて、1コーナーでインやアウトを取られたんですが、なんとか押さえることができました」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第9戦富士決勝 中山雄一、高星明誠の連勝がついに途絶える。勝ったのは勝田貴元とN.I.パユーング

 全日本F3選手権第9戦は13日、富士スピードウェイで決勝レースを行い、予選2位からスタートした勝田貴元(トムス)が優勝した。Nクラスはナニン・インドラ・パユーング(トムススピリット)が初優勝を果たした。

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 スタートで2位に付けた勝田貴元(トムス)はトップに立った中山雄一(同)をオープニングラップから激しく責め立てる。最終コーナーで先行してそのまま両者はストレートを併走。1コーナーでも中山を押さえ込み、ついに勝田がAコーナーで完全に前に出ると、トムス勢1-2体制を築き、後続を引き離しながらレースは進行してゆく。

 12時55分のフォーメーションラップスタート時刻になると富士スピードウェイ上空の雲も厚くなり、いくぶん過ごしやすくなってきた。

 スタートではポールシッターの中山がややスタートをミスったが1コーナーではホールショットを奪う。直後に予選2位の勝田が付け、予選3位の千代勝正(B-MAX)もインから上位2台を伺うが抜けず3位のまま。

 2位の勝田は1周目の最終コーナーで中山の隙をつき前に出ると、2周目のAコーナーまでにトップに立つことに成功。

 3位でレースを始めた千代はペースが上がらず、2周目の1コーナーで4位の野尻智紀(戸田)にかわされると3周目から4周目のストレートで後ろを走る清原章太(HFDP)、松下信治(同)にも相次いでかわされ6位まで順位を落とした。

 レースはトップ2台のトムス勢が1秒前後の差で争いながら後続を引き離し、そのままゴール。勝田は開幕戦以来の今シーズン2勝目を飾った。2位には中山、3位には野尻が入り、4位清原、5位松下とHFDP勢が続いた。千代は6位。

 Nクラスはポールシッターのナニン・インドラ・パユーング(トムススピリット)がスタートで予選クラス2位、高星明誠(NDDP)の先行を許すものの1コーナーでアウトから抜き去ると、徐々に2位以下を引き離しにかかる。高星はタイヤをセーブして後半勝負にかけ、終盤にはパユーングに迫ったものの及ばず、2位でレースを終え開幕からの連勝がついに途絶えた。パユーングはうれしい初優勝。

 スタートの1コーナーで予選クラス3位の小河諒(ルボーセ)をかわし3位に上がった小泉洋史(ハナシマ)は終始小河を従えての走行となったが、なんとか最後まで押さえ込み「タフなレースでした」と語ったレースで3位表彰台をものにした。

 第9戦決勝は明日14日、11時25分より21周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士ノックアウト予選総合結果

SUPER FORMULA Round 3 -RIJ- (2013/07/13) Knock Out Total Weather:Cloudy Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineQ1Q2Q3
18ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'24.9931'24.5571'24.708
239国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'25.1711'24.7061'24.734
319ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'25.4551'24.7721'24.748
438平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'25.0511'24.9531'24.794
51中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'25.0761'24.6701'24.839
62アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'25.3441'25.0341'24.936
716山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'25.6951'25.2251'25.007
831中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'25.5101'24.9921'25.039
920松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'25.5291'25.233
1040伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'25.8611'25.234
1110塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'25.6801'25.241
127平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'25.5801'25.246
133安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'25.2661'25.328
1432小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'25.8681'25.555
1541武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'25.870
1611中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'26.057
1762嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'26.268
1818リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'26.295
1915小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E1'26.362
---- 以上予選通過 基準タイム ( 107%: 1'30.943 )----
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士ノックアウト予選Q3結果

SUPER FORMULA Round 3 -RIJ- (2013/07/13) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
18ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'24.708--193.92
239国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'24.7340.0260.026193.86
319ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'24.7480.0400.014193.83
438平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'24.7940.0860.046193.73
51中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'24.8390.1310.045193.62
62アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'24.9360.2280.097193.40
716山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'25.0070.2990.071193.24
831中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'25.0390.3310.032193.17
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士ノックアウト予選Q2結果

SUPER FORMULA Round 3 -RIJ- (2013/07/13) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
18ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'24.557--194.27
21中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'24.6700.1130.113194.01
339国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'24.7060.1490.036193.93
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'24.7720.2150.066193.78
538平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'24.9530.3960.181193.36
631中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'24.9920.4350.039193.27
72アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'25.0340.4770.042193.18
816山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'25.2250.6680.191192.75
---- 以上Q3進出 ----
920松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'25.2330.6760.008192.73
1040伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'25.2340.6770.001192.73
1110塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'25.2410.6840.007192.71
127平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'25.2460.6890.005192.70
133安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'25.3280.7710.082192.51
1432小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'25.5550.9980.227192.00
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士ノックアウト予選Q1結果

SUPER FORMULA Round 3 -RIJ- (2013/07/13) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
18ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'24.993--193.27
238平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'25.0510.0580.058193.14
31中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'25.0760.0830.025193.08
439国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'25.1710.1780.095192.87
53安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'25.2660.2730.095192.65
62アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'25.3440.3510.078192.48
719ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'25.4550.4620.111192.23
831中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'25.5100.5170.055192.10
920松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'25.5290.5360.019192.06
107平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'25.5800.5870.051191.95
1110塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'25.6800.6870.100191.72
1216山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'25.6950.7020.015191.69
1340伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'25.8610.8680.166191.32
1432小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'25.8680.8750.007191.30
---- 以上Q2進出 ----
1541武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'25.8700.8770.002191.30
1611中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'26.0571.0640.187190.88
1762嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'26.2681.2750.211190.42
1818リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'26.2951.3020.027190.36
1915小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E1'26.3621.3690.067190.21
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'30.9435.9504.581180.63
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士サタデーミーティング SF14は鈴鹿で1分34秒台を目指す

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第3戦の公式予選日である7月13日、日本レースプロモーション(JRP)主催による恒例のサタデーミーティングが行われた。
今回の話題は勿論先日シェイクダウテストが実施されたニューマシン、SF14について。
出席者は白井裕JRP社長とテストを担当した中嶋一貴(トムス)、伊沢拓也(ダンデライアン)の両選手のほか、トヨタからは永井洋治プロジェクトリーダー、ホンダからは坂井典次プロジェクトリーダー、佐伯昌浩LPLが出席。
今回のテストの感想と今後の予定について語った。

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永井プロジェクトリーダー(トヨタ)
シェイクダウンテストにしては順調でした。ペンチテストでは判らない実車テストならではのこと、例えば振動であり、ターボがついた事によるスロットルレスポンスや熱の問題など、色んな事問題の洗い出しをやったんですが、大きな問題はありませんでした。
良いシェイクダウンでした。

中嶋一貴(トムス)
初日はシェイクダウンテストらしく、色々ありましたが、二日目は非常に順調でした。
エンジンは色々やるたんびに速くなるし、クルマの方はまだしっくり来ない部分があるんですけど、タイムは出せてましたし、出だしとしては良かったんじゃないかなと。この先に期待の持てるテストだったと思います。
フロントウィングが大きくて、低いところについているので、ダウンフォースの抜けが少ないのかなあ、という気がしています。
今までのクルマよりレースがしやすいかなあと思っています。

坂井プロジェクトリーダー(ホンダ)
エンジンやギヤボックス、パワステ、車体のロガー、ディスプレイなど、全部のコントロール系が新しくなっています。それぞれの協調制御や、我々に取っての新しいECUの確認をメインに進めていって、初日はその制御の部分にいろいろ不具合が出て充分に走れませんでした。二日目になって漸くタイムが出せるようになりましたが、ここで頑張っていると色々いわれるので(笑)ほどほどに、と。そんな状況でした。
ここで、これから担当していく新しいエンジニアを紹介します。
LPLの斉木です。

佐伯昌浩LPL(ホンダ)
やはり走ってみないと判らない事が出ていまして、今回は9割弱ぐらいのパワーで走っていました。早急に帰って対策をして、次のもてぎではフルパワーで走れるようにしたいです。
引き継ぐ。という形になっていますが、おそらくこれからも坂井と二人三脚でやっていく事になると思いますので、よろしくお願いします。

伊沢拓也(ダンデライアン)
エンジンについては坂井さんのいった通りですが、車体は走り始めからすごく調子が良くて、動きはクイックだし、ブレーキはよく止まるし、非常にフォーミュラらしい乗り物だなと思いました。
今週末改めてSF13に乗ってみたら特性の違いを改めて感じました。
今乗ってるクルマとは全く違う乗り物になっています。
基本的にフォーミュラカーは空気を使って走っていますし、レースは速いもの順で並んでスタートするので、追い抜きは簡単じゃ無いという前提がありますが、ダラーラの方が空力の感度はダルに作られてると思うし、ダウンフォースが抜けたところの作りもしっかりしているので、意外と踏ん張れるように感じています。

白井裕社長(JRP)
今回はシェイクダウンですから問題点の顕在化、というところがメインでしたが、そんな中でタイム的には良いところまでいっていました。
これからも国内3レースの前後にテストを実施していきますが、鈴鹿の最終戦前のテストで1分34~35秒台に入れれば嬉しいなと思います。
ドライバーのレースだから、極限状態でどこまでのタイムが出るか、という点が楽しみですね。そこに向けてドライバーの皆さんもトレーニングしていって欲しいし、車体が軽い分タイヤもソフトにできると思うので、より面白いレースになれば、と思います。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第9戦富士決勝結果

全日本F3選手権 -RIJ- (2013/07/13) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 8 富士スピードウェイ 4.563 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
137勝田 貴元PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA TOM'S TAZ311524'17.605
236中山 雄一PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA TOM'S TAZ31151.570
32野尻 智紀TODA FIGHTEXDallara F312TODA TR-F301157.873
48清原 章太HFDP RACING F312Dallara F312HONDA MF204D159.858
57松下 信治HFDP RACING F312Dallara F312HONDA MF204D1510.508
650千代 勝正B-MAX・F312Dallara F312TODA TR-F3011514.134
738Nナニン・インドラ・パユーングPIT SPIRIT F307Dallara F307TOYOTA TOM'S 3S-GE1534.283
823N高星 明誠S Road NDDP F3Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE1535.030
96N小泉 洋史Net Move Hanashima RacingDallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE1551.038
1062N小河 諒Le Beausset F308Dallara F308TOYOTA TOM'S 3S-GE 1551.789
1113吉田 基良B-MAX・F312Dallara F312TODA TR-F301151'05.901
1230NDRAGONB-MAX・F306Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE151'06.264
1311N湯澤 翔平Nova with IMM F306Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE151'09.029
---- 以上規定周回数 ( 13 Laps ) 完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.37 勝田貴元(PETRONAS TOM'S F312) 1'36.589 (3/15) 170.069km/h
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士フリー走行1回目 トムス1-2ながら上位16台が1秒以内の大接戦。トップは#2ロッテラー

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第3戦のフリー走行1回目は、トップから1秒以内に16台がひしめく接戦のなか、 #2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が1'24.996のトップタイムを記録、#1中嶋一貴も2番手につけ、F3に続いてトムスが1-2という結果となった。

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公式予選日を迎えた富士スピードウェイは朝から薄曇り。
下界の猛暑よりは幾分過ごしやすい気候の中で60分間のフリー走行が開始された。

前半のトップは#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラで1'25.674。#8ロイック・デュバルが2番手につけ、#32小暮卓史が3番手と、ベテラン勢が上位を占める。
一方、今シーズンも世界耐久選手権との掛け持ちで第2戦からの参戦となったロッテラーは残り時間が30分を切ったところで漸くコースイン、順調にタイムを削っていき、残り10分の時点でトップに立った。

終盤の予選シミュレーションでも#41武藤英紀、#40伊沢拓也、#32小暮卓史らのホンダエンジン勢が相次いでトップタイムを記録する中、ロッテラーは1'24.986のタイムを記録して再びトップにつけると、チームメイトの中嶋一貴も1'24.994を叩き出す。結局1分24秒台に入ったのはこの二人だけで、トムスが1-2という結果で予選に臨む事になったが、他のドライバーも25秒台ながら僅差で続き、1'25.963を記録した#15小林崇志までの実に16人がトップから1秒以内につけており、午後の予選も大いに接戦が期待できそうだ。

第3戦の公式予選は午後1時50分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsprots Forum
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Japanese F3

JF3:第9戦富士公式予選 黄旗提示により#2野尻のPPは幻に。#36中山が8度目のポールを獲得

全日本F3選手権第9戦の公式予選は#2野尻智紀(戸田)が1'35.758のトップタイムを記録したが、これが黄旗提示中のものとして抹消扱いとなり、その結果#36中山雄一(トムス)がポールポジションを獲得する事になり、野尻は予選3番手に終わった。

第8戦の公式予選から10分間のインターバルをおいて、午前8時30分より第9戦の公式予選が開始された。

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最初のアタックでトップに立ったのは1'35.874を記録した#36中山。
しかし2回目のアタックで#37勝田貴元が1'35.765、#2野尻も1'35.758と中山のタイムを上回ってきた。
その後は各ドライバーともタイム更新が進まず、このまま野尻が昨年8月の岡山以来、今季初のポールポジション獲得かと思われた。
しかし#7松下信治がエンジントラブルによりコース上でストップしたため、プリウスコーナーではセッション中盤から黄旗が提示されており、この影響で当該区間走行中のタイムが無効という裁定が下された。
この結果、セカンドベストタイムでトップだった中山が第8戦に続いてポールポジションを獲得することに。
2番手には勝田がつけ、野尻は残念ながら予選3番手から明日の決勝に臨む事となった。

一方Nクラスはここまで1'37.838を記録した#23高星明誠がトップ、#38ナニン・インドラ・パユーングがコンマ4秒差で2番手につけた。

第9戦決勝は明日午前11時25分より21周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士フリー走行1回目結果

SUPER FORMULA Round 3 -RIJ- (2013/07/13) Free Session #1 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'24.986--193.29
21中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'24.9940.0080.008193.27
319ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'25.0610.0750.067193.12
48ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'25.0910.1050.030193.05
538平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'25.1340.1480.043192.95
632小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'25.3610.3750.227192.44
740伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'25.3980.4120.037192.36
839国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'25.4090.4230.011192.33
920松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'25.4760.4900.067192.18
107平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'25.5350.5490.059192.05
1141武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'25.5450.5590.010192.03
1216山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'25.5490.5630.004192.02
1331中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'25.6240.6380.075191.85
1410塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'25.7450.7590.121191.58
1518リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'25.9240.9380.179191.18
1615小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E1'25.9630.9770.039191.09
173安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'26.2611.2750.298190.43
1811中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'26.3501.3640.089190.24
1962嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'26.3881.4020.038190.15
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
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