Fニッポン第7戦 -RIJ- (2012/11/03) Free Session #1 Weather:Cloudy Course:Dry
2012 Formula Nippon Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
| P | No | Driver | Team | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 32 | 小暮 卓史 | NAKAJIMA RACING | HONDA HR12E | 1'39.009 | - | - | 211.14 |
| 2 | 40 | 伊沢 拓也 | DoCoMo TEAM DANDELION RACING | HONDA HR12E | 1'39.226 | 0.217 | 0.217 | 210.68 |
| 3 | 20 | 松田 次生 | TEAM IMPUL | TOYOTA RV8K | 1'39.275 | 0.266 | 0.049 | 210.58 |
| 4 | 1 | アンドレ・ロッテラー | PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RV8K | 1'39.554 | 0.545 | 0.279 | 209.99 |
| 5 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM 無限 | HONDA HR12E | 1'39.652 | 0.643 | 0.098 | 209.78 |
| 6 | 2 | 中嶋 一貴 | PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RV8K | 1'39.812 | 0.803 | 0.160 | 209.45 |
| 7 | 31 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING | HONDA HR12E | 1'39.965 | 0.956 | 0.153 | 209.13 |
| 8 | 41 | 塚越 広大 | DoCoMo TEAM DANDELION RACING | HONDA HR12E | 1'40.117 | 1.108 | 0.152 | 208.81 |
| 9 | 38 | 平手 晃平 | Project μ/cerumo・INGING | TOYOTA RV8K | 1'40.276 | 1.267 | 0.159 | 208.48 |
| 10 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | TEAM IMPUL | TOYOTA RV8K | 1'40.361 | 1.352 | 0.085 | 208.30 |
| 11 | 15 | 佐藤 琢磨 | TEAM 無限 | HONDA HR12E | 1'40.419 | 1.410 | 0.058 | 208.18 |
| 12 | 7 | 大嶋 和也 | Team LeMans | TOYOTA RV8K | 1'40.583 | 1.574 | 0.164 | 207.84 |
| 13 | 8 | ロイック・デュバル | Team KYGNUS SUNOCO | TOYOTA RV8K | 1'40.703 | 1.694 | 0.120 | 207.59 |
| 14 | 39 | 国本 雄資 | Project μ/cerumo・INGING | TOYOTA RV8K | 1'40.715 | 1.706 | 0.012 | 207.57 |
| 15 | 62 | 嵯峨 宏紀 | TOCHIGI Le Beauest Motorsports | TOYOTA RV8K | 1'41.036 | 2.027 | 0.321 | 206.91 |
| 16 | 3 | 安田 裕信 | KONDO RACING | TOYOTA RV8K | 1'41.040 | 2.031 | 0.004 | 206.90 |
| 17 | 10 | 金石 年弘 | HP REAL RACING | HONDA HR12E | 1'42.088 | 3.079 | 1.048 | 204.78 |
| 18 | 18 | 折目 遼 | SGC by KCMG | TOYOTA RV8K | 1'43.806 | 4.797 | 1.718 | 201.39 |
- シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
- 従来のコースレコード: 1'38.917
Formula NIPPON -RIJ- (2012/11/03) Qualifying-Session: Weather:cloudy Course:Dry
2012 Formula Challenge Japan Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
| Pos | No | Driver | Car | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 4 | 平川 亮 | FTRSクラリオン広島トヨペットFCJ | R2'01.257 | - | - | 172.40 |
| 2 | 3 | 篠谷 大幹 | FTRS | R2'01.588 | 0.331 | 0.331 | 171.93 |
| 3 | 10 | 松下 信治 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | R2'01.735 | 0.478 | 0.147 | 171.73 |
| 4 | *13 | 藤波 清斗 | NDDP FCJ | 2'01.774 | 0.517 | 0.039 | 171.67 |
| 5 | 12 | 高星 明誠 | NDDP DAISHIN FCJ | R2'01.993 | 0.736 | 0.219 | 171.36 |
| 6 | *1 | 川端 伸太朗 | FTRSスカラシップFCJ | 2'02.245 | 0.988 | 0.252 | 171.01 |
| 7 | 11 | 坪井 翔 | FTRS TMC FCJ | 2'02.275 | 1.018 | 0.030 | 170.97 |
| 8 | 8 | 清原 章太 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 2'02.314 | 1.057 | 0.039 | 170.91 |
| 9 | 7 | 小河 諒 | 宝華Racing with DUNLP | 2'02.374 | 1.117 | 0.060 | 170.83 |
| 10 | 9 | 道見 真也 | FTRS SCHOLARSHIP FCJ | 2'02.464 | 1.207 | 0.090 | 170.70 |
| 11 | 20 | 石川 京侍 | HFDP/SRS/-F/コチラR | 2'02.492 | 1.235 | 0.028 | 170.67 |
| 12 | *6 | ナニン・インドラ・パユーング | FTRS PTT | 2'02.665 | 1.408 | 0.173 | 170.43 |
| 13 | 14 | 三笠 雄一 | 石焼ら~めん火山FTRS FCJ | 2'02.677 | 1.420 | 0.012 | 170.41 |
| 14 | 2 | 黒崎 駿 | HFDP/SRS スカラシップ/コチラR | 2'02.888 | 1.631 | 0.211 | 170.12 |
| 15 | 18 | 柴田 隆之介 | アスト★HondaCars三重北★SBT | 2'02.902 | 1.645 | 0.014 | 170.10 |
| 16 | 5 | 周藤 康平 | チームSPV FCJ | 2'02.995 | 1.738 | 0.093 | 169.97 |
| 17 | 17 | 陣川 雄大 | 東京モータースポーツカレッジ | 2'03.018 | 1.761 | 0.023 | 169.94 |
| 18 | 21 | 松田 敬裕 | GRID | 2'03.029 | 1.772 | 0.011 | 169.92 |
| 19 | 16 | 三浦 愛 | EXEDY FC106 | 2'03.091 | 1.834 | 0.062 | 169.84 |
| 20 | 19 | イム・チェ・ウォン | KIM'S RACING | 2'03.223 | 1.966 | 0.132 | 169.65 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 2'13.679 | 12.422 | 10.456 | 156.38 |
- 'R'マークの車はコースレコードを更新した。従来のコースレコード: 2'02.027
- CarNo.1,13,6は、2012年フォーミュラチャレンジ・ジャパン統一規則第28条11.(ピットレーン通過速度)違反により3グリッド降格とする。
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
日本自動車連盟(JAF)と株式会社GTアソシエイション(GTA)は1日、2013年度のカレンダーを発表した。
新たに全日本F3選手権の日程が発表され、今シーズンと同じ全7大会が開催される。開催サーキットは同じだが、スーパー耐久と併催されていた岡山国際サーキットが6月末に単独開催となる。
全日本選手権スーパーフォーミュラも7戦予定されていたが5月のもてぎラウンドが削除され全6戦となった。また5月26日決勝のオートポリスが6月2日に、9月22日決勝のスポーツランドSUGOが9月29日に変更となっている。
SUPER GTは全8戦+韓国エキシビジョンと開催数は変わらず。6月23日決勝のセパンが6月16日に、9月29日決勝のオートポリスが10月6日に変更となっている。
| date |
SF |
F3 |
FCJ |
SGT |
S耐 |
その他 |
備考 |
| 03/24 |
|
|
|
|
|
|
|
| 03/31 |
|
|
|
|
SUGO(T) |
|
テストデー |
| 04/07 |
|
|
|
岡山(1) |
|
|
|
| 04/14 |
鈴鹿(1) |
鈴鹿(1) |
|
|
|
|
|
| 04/21 |
|
|
|
|
SUGO(1) |
|
|
| 04/28 |
|
|
|
富士(2) |
|
|
29日決勝 |
| 05/05 |
|
|
|
|
|
|
|
| 05/12 |
|
もてぎ(2) |
|
|
|
|
|
| 05/19 |
|
|
|
韓国(E) |
|
|
エキシビション |
| 05/26 |
|
|
|
|
インジェ(2) |
|
|
| 06/02 |
AP(2) |
富士(3) |
|
|
|
|
|
| 06/09 |
|
|
|
|
|
|
|
| 06/16 |
|
|
|
セパン(3) |
|
|
|
| 06/23 |
|
|
|
|
|
LeMans24h |
|
| 06/30 |
|
岡山(4) |
|
|
|
|
|
| 07/07 |
|
|
|
|
|
|
|
| 07/14 |
富士(3) |
富士(5) |
|
|
|
|
|
| 07/21 |
|
|
|
|
もてぎ(3) |
|
|
| 07/28 |
|
|
|
SUGO(4) |
|
|
|
| 08/04 |
もてぎ(4) |
もてぎ(6) |
|
|
|
ソーラーカー鈴鹿 |
|
| 08/11 |
|
|
|
|
富士(4) |
|
|
| 08/18 |
|
|
|
鈴鹿(5) |
|
|
|
| 08/25 |
|
|
|
|
|
|
|
| 09/01 |
|
|
|
|
|
|
|
| 09/08 |
|
|
|
富士(6) |
|
|
|
| 09/15 |
|
|
|
|
岡山(5) |
|
|
| 09/22 |
|
|
|
|
|
ALMS富士 |
|
| 09/29 |
SUGO(5) |
SUGO(7) |
|
|
|
|
|
| 10/06 |
|
|
|
AP(7) |
|
|
|
| 10/13 |
|
|
|
|
|
F1鈴鹿 |
|
| 10/20 |
|
|
|
|
|
WEC富士 |
|
| 10/27 |
|
|
|
|
鈴鹿(6) |
WTCC鈴鹿 |
|
| 11/03 |
|
|
|
もてぎ(8) |
|
|
|
| 11/10 |
鈴鹿(6) |
|
|
|
AP(7) |
|
|
| 11/17 |
富士(JAF) |
|
|
富士(JAF) |
|
|
|
| 11/24 |
|
|
|
|
|
|
|
| 12/01 |
|
|
|
|
|
|
|
| 12/08 |
|
|
|
|
|
|
|
| 12/15 |
|
|
|
|
|
|
|
| 12/22 |
|
|
|
|
PenBay(8) |
|
|
■サーキット略称
- 鈴鹿: 鈴鹿サーキット
- 富士: 富士スピードウェイ
- 岡山: 岡山国際サーキット
- SUGO: スポーツランドSUGO
- AP: オートポリス
- セパン: セパン国際サーキット(マレーシア)
- 韓国: 韓国国際サーキット(韓国)
- インジェ: インジェ・オートピア(韓国)
- PenBay: PenBay国際サーキット(台湾)
- GAINER DIXCEL R8 LMS
- Driver: Tetsuya TANAKA / Katsuyuki HIRANAKA
- 予選5位/決勝3位
- ドライバーズランキング:7位/チームランキング:6位
- 予選入場者数:12,500人/決勝入場者数:26,000人

2012年10月27日(土曜日) 雨
- 9:30~11:20 公式練習:気温:18度・路面温度:22度・路面状況:ドライ
- 14:00~14:15 ノックアウトQ1(平中克幸)気温:20度・路面温度:30度・路面状況:ドライ
- 14:40~14:50 ノックアウトQ2(田中哲也)気温:20度・路面温度:28度・路面状況:ドライ
- 15:10~15:20 ノックアウトQ3(平中克幸)気温:19度・路面温度:26度・路面状況:ドライ
今年も最終戦を迎えたSUPER-GT。ツインリンクMOTEGIで、秋晴れの中開催された。 前回のオートポリス戦で、すでにシリーズチャンピオンの夢を断たれたGAINERですが、開幕戦同様にノーウエイトハンディで争われるため、開幕戦以来の優勝をねらう。 走り出しは平中克幸から。マシンセットと、タイヤチョイスのため周回を重ねる。 気温は20度だが、風はひんやりとし、路面温度は気温とほぼ変わらない。走り出しからバランスは悪くなく、リアウイング、車高調整を行う。 その後田中哲也と交代し確認を行い、再度平中と交代し走行は終了した。
予選は今回もノックアウト方式が取り入れられた。Q1とQ3は平中、Q2は田中が担当する。Q1とQ2を同じタイヤでアタックするため、平中は極力周回数を少なく、Q2に進めなければならない。計測2周目には2番手でクリア。16台がQ2に進めるが、平中はあっさりとこの時点で予選アタックを終了し、4番手でQ2進出を果たす。
続いてQ2は田中がアタック。予選開始1分経過後にコースへ。計測1周目に7番手。アタックは3周行ったが、7番手のポジションは変わることなくQ3へ駒を進めた。 Q3は計測1周目、2周目では2番手のタイムを計測。しかし10分間の最後のアタックで2台にタイムを更新され5番手に。ラスト1周の計測は可能だったが、これ以上アップ不可能と判断しピットへ。第2戦富士以来、片手ポジションからのスタートが決まった。
- 田中哲也コメント
-
久しぶりにドライでトップ10に入れて、車のバランスも良かったので、もっと上位が狙えるかもと思っていましたが、ポルシェとかは別次元に速かったですね。ただドライの予選でのトップ10は開幕戦以来なので、明日に向けて久しぶりにチャンスが有ると思います。
- 平中克幸コメント
-
テストの時の茂木の感触から良くて、今回も良いだろうと思って入りました。僕らはテストのままの良い感触で走れたのですが、周りはもっと速くて、特にポルシェとか、ランボルギーニも良かったですが、その真後ろのポジションを獲得できたということは、テストのそのまま状況だったので良かったですが、正直言うともう少し上のポジションに行きたかったですね。明日のレースでは挽回して、表彰台で終われたらと思います。
2012年10月28日(日曜日) 曇り/雨
- 9:15~10:00 フリー走行 気温:14度・路面温度:19度・路面状況:ドライ
- 14:00~ 決勝53周(51周) 気温:15度・路面温度:18度・路面状況:ウエット
今日の予報は午後から雨。しかし、フリー走行が始まる少し前に雨が降ったが、フリー走行開始前には雨は止み、ウエット路面になることなくサーキットサファリが開始された。今回はフリー走行の前後2回サーキットサファリが行われた。まずサファリで田中がドライブ。マシンの振動が気になりピットへ。原因はタイヤカスの様で、タイヤを交換してコースへ。その後は決勝に向けてのセットアップを行い平中へ。
平中はアンダーが強いと訴える。タイヤも組み合わせなど色々試しながら走行。フリー走行が終わり、2回目のサファリの前から雨が降り始め、完全なウエット路面に。最後に決勝の雨に向けての走行を行いサファリも終了した。
レースは雨のため、SCスタートとなる。2周を消化し、スタートが切られる。スタートドライバーは田中。順位を変えることなく淡々と周回を重ねる。トップを行くNo.33ポルシェのペースが上がらず、前をふさぐ形となり、団子状態で走行していた為、1つのミスが大きく順位を下げることとなる。8周目にNo.911ポルシェがNo..33を捉え、そこからレースは流れ始める。
ペースの上がらないNo.33を順にパスしていき、田中も順位を上げようとした11周目に、No.0 BMWに交わされ6番手に。しかしあきらめずに前方のNo.33を追い詰めようとした14周目の130Rで、まさかの単独スピン。グラベルに捕まってしまい、オフシャルに引っ張り出されるまでにトップは2周の周回を重ねていた。
表彰台に登ることはこの時点で潰えてしまったが、マシンにダメージはないようで16周目にピットへ戻りルーティーンのピット作業を行い平中へ交代。平中は諦めることなく周回を重ね、すぐに20番手にポジションを上げていく。
平中のペースは良く、最後尾から追い上げていたNo.66アストンマーティン以外、同じペースで周回するマシンはおらず、まず30秒差あったNo.2紫電を10周でパス。続いて、1分14秒差あったNo.61を16周目でパス。その他接触などで後退していったマシンもあり、48周目には14番手までポジションを上げ、最後にNo.27 FERRARIを抜き去り13番手でチェッカーを受けた。
決勝中のファーステストラップを狙っていた平中だったが、別次元で走行していたNo.66に敵わなかったが、0.041秒差で2番手のタイムを叩き出していた。
- 田中哲也コメント
-
決勝スタートして1,2周は良い感じかなと思っていたのですが、5周目くらいからアンダーステアが強くなって、影山選手が押さえてたときはついていけてたんですが、それからはしんどかったですね。何とかペースを上げようとした時に自分のミスで130Rでスピンしてしまいました。チームには大変申し訳なかったと思います。次のJAF-GPで頑張ります。
- 平中克幸コメント
-
僕のスティントに関して言えば、タイヤのパフォーマンスも良く、今までレインコンディションで凄く良いというダンロップタイヤだったのですが、今シーズンに限って言えば、ちょっと他のメーカーに追いつかれてる部分が凄くあるのかなって思ってたんですが、このレースに限っては全くそんなことは無く、周りに対してもアドバンテージがあったように思います。決勝中のファーステストラップは取れなかったですが、アストンマーティンとの車の差を考えれば、タイヤ的には僕らの方が良かったと確信できるので、その事に関しては凄く良かったと思っています。結果に関してはレースなので仕方がないと思っています。
Text & Photo: GAINER

シーズン最終戦をポール・トゥ・ウィンで飾り
今季2勝目を挙げた平手晃平(左)と立川祐路(右)
2012シーズンのSUPER GT最終戦となる第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」が10月27日(土)、28日(日)の両日、栃木県のツインリンクもてぎで開催された。
全8戦で戦われるSUPER GTの2012シーズンもいよいよ最終戦を迎えた。シリーズチャンピオンは前戦確定し、惜しくもLEXUS勢のタイトル奪還はならなかったが、最終戦はほとんどの車両がウェイトハンデゼロとなるため、ノーハンデで最速を競う最終戦での勝利を目指し、各チームが臨んだ。
今大会は通常のレースよりも若干短い250kmで争われた。
今大会にはレクサスチームからGT500クラスに6台のLEXUS SC430が出場。また、GT300クラスに1台のLEXUS IS350と1台のトヨタ プリウスが出場した。
◆予選◆
27日(土)は好天に恵まれ、気温は20度、路面温度も30度に達する好コンディションの下、午後2時からノックアウト方式で予選が行われた。
Q1は、まずKeePer Kraft SC430 35号車がコースレコードを更新する1分42秒台に入れてみせたが、その後、ライバル勢も次々のこのタイムを更新。35号車は惜しくも12番手でQ1脱落。他のLEXUS SC430勢は、トップ3を占める速さを見せ、5台がQ2へと進出した。
上位7台が最終Q3へと進出するQ2では、終盤激しいアタック合戦でタイムが削られていく中で、Q1で3番手につけていたDENSO KOBELCO SC430 39号車が無念の9番手敗退。シーズン中にドライバーの交代があったために、GT500クラスでは唯一ウェイトハンデを積むことになったPETRONAS TOM'S SC430 36号車は11番手でグリッドが確定した。
Q3では、Q1、Q2共にトップを争ったZENT CERUMO SC430 38号車とENEOS SUSTINA SC430 6号車による争いとなった。伊藤大輔が駆る6号車が3番手以降を大きく引き離す好タイムをマークし、ポールポジション獲得かと思われたが、最後に、38号車の立川祐路が意地を見せこのタイムを逆転。開幕戦以来今季2度目、自身の持つGTでの最多記録を更新する17回目のポールポジションを獲得した。6号車が2番手でLEXUS SC430が最前列グリッドを独占。前戦まで2戦連続の3位表彰台と好調なWedsSport ADVAN SC430 19号車は6番手につけた。
GT300クラスでは、Team SGC IS350 14号車が電気系トラブルのために予選に出走できず、最後尾スタート。apr HASEPRO PRIUS GT 31号車はQ3進出を果たし、8番手グリッドとなった。
◆決勝◆
28日(日)は午前中のフリー走行直後に雨が降り始め、ウェットコンディションでの決勝レースとなった。午後2時、セーフティカーの先導でレースがスタート。2周のセーフティカーランを経て、3周目から本格戦が開始された。
水煙を上げてスタートを切った各車だったが、2位につけていた6号車が難コンディションの中痛恨のスピン。大きく順位を落としてしまった。
平手晃平がスタートを担当し、首位を逃げる38号車は、他車の水煙に妨げられることもなく、ハイペースで後続との差を広げていった。後方では、11番手スタートの36号車が8位へ浮上。19号車、39号車、35号車がこれに続く序盤戦となった。
この日午前中のフリー走行でトップタイムをマークするなどと波に乗る19号車は決勝でも好走を見せ、前走車を次々にパス。10周目に3位に浮上し、更に前を追った。
20周目、再スタート直後のスピンで13位まで後退しながらも追い上げを見せていた6号車が、8位争いの中で前走車に接触。この接触で6号車はドライブスルーペナルティを科され、再び後退。
中盤に入ると、各車ドライバー交代と給油、タイヤ交換のためのピット作業が始まったが、首位を逃げる38号車は平手が安定したペースで周回を続け、最後となる34周目にピットイン。タイヤ無交換作戦を採って、首位をキープしたまま立川へとステアリングを託した。
全車ピット作業終了後、首位を逃げる立川の38号車に、S Road REITO MOLA GT-R 1号車が猛追。
10周以上に渡って、1秒を切る僅差での首位争いが展開されたが、ベテラン立川が見事に逃げ切り、トップでチェッカー。開幕戦に続き、今季2勝目でシーズンを締めくくった。立川はGTで通算14勝目。今大会の結果、ドライバーズランキングでは、立川祐路/平手晃平が2位。今大会4位でフィニッシュした脇阪寿一/石浦宏明がランキング3位となった。
GT300クラスでは、14号車、31号車共に無念のリタイアに終わった。
- ZENT CERUMO SC430 38号車 ドライバー 立川祐路:
-
平手(晃平)のスティントを引っ張り、ライバルの状況などの情報を収集しているうちに、タイヤを4本交換すると勝てない状況になってしまったため、最終的に無交換を選択した。このタイヤ無交換作戦がはたして正解なのか、まったくデータがなく心配だったが、最後まで持ってくれてよかった。前戦オートポリスで、ウェットタイヤで1号車(S Road REITO MOLA GT-R)に負け、チャンピオンを逃しているので、今回ブリヂストンが用意してくれた新しいウェットタイヤで勝つことができてとても嬉しい。開幕からシリーズ中盤までポイントリーダーにいたが、その後はウェイトハンデもあり、厳しいレースが続いた。最後にウェイト無しのガチンコ勝負で、クルマのポテンシャルも証明できたし、ポール・トゥ・ウィンで気持ちよく終わることができて良かった。来年こそチャンピオンを目指す。
- ZENT CERUMO SC430 38号車 ドライバー 平手晃平:
-
ブリヂストン(BS)が用意してくれた新しいウェットタイヤのデータがなく、ウォームアップ走行だけでは確認が満足にできなかった。実績がなく未知なタイヤで戦うことに不安はあったが、同じBS勢が後ろにつけていたので、とにかくタイヤマネージメントに注力した。ドライバー交代の前にタイヤの状況を聞かれたので、無交換でも余力はあると判断し、立川選手に託した。このチームで2年目、開幕からコツコツポイントを積み重ねながらの、苦しい戦いをして来た。そんな中、クルマもアップデートしたが、自分的にも立川(祐路)さんのサポートをだいぶできるようになって来たと思っている。来年こそはチャンピオンを獲得できるよう、シーズンオフもトレーニングなどを頑張りたい。
Text & Photo: TOYOTA
- 2012年10月28日(日)・決勝 会場:ツインリンクもてぎ(4.801km) 天候:雨 気温:14℃(14:00時点)
路面温度:18℃(14:00時点) コースコンディション:ウエット 観客:2万7000人
10月28日(日)、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎにおいて、2012 オートバックス SUPER GT第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」の決勝レースが行われました。
さわやかな秋空に恵まれた昨日とは打って変わり、この日の茂木町周辺は朝から鉛色の雲に覆われ、午前10時過ぎにはポツリポツリと雨が降り始めました。これは、日本列島を寒冷前線が通過しているためで、午後には雨が降り続く天候となりました。
ドライコンディションのもとで行われた昨日の公式予選では、#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)がHonda勢でトップとなる4番グリッドを獲得。以下、#18 ウイダー HSV-010(小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム組)は5番グリッド、#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)は10番グリッド、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/小林崇志組)は13番グリッド、#32 EPSON HSV-010(道上龍/中山友貴組)は14番グリッドから、Honda陣営はシーズン最終戦での栄冠を目指し、全力を尽くしてこの一戦に臨みました。
特に、今回同様のウエットコンディションとなった第7戦オートポリス大会で、優勝争いを繰り広げた#32 EPSON HSV-010については、14番グリッドからのスタートながら上位入賞に期待がかかっています。
午前9時15分から45分間にわたって実施された今朝のフリー走行は、ドライコンディションのもとで行われました。ここで、#17 KEIHIN HSV-010は1分43秒798をマークして3番手となり、Honda勢のトップに立ちます。これに続いたのは6番手タイムを記録した#100 RAYBRIG HSV-010。さらに#18 ウイダー HSV-010は8番手、#8 ARTA HSV-010は10番手、#32 EPSON HSV-010は14番手となりました。
スターティングドライバーを務めたのは、#100 RAYBRIG HSV-010は伊沢選手、#18 ウイダー HSV-010はヴァン・ダム選手、#17 KEIHIN HSV-010は金石選手、#8 ARTA HSV-010はファーマン選手、#32 EPSON HSV-010は道上選手です。
午後0時55分より、決勝レース前に走行できる最後のチャンスとなる8分間のフリー走行が行われました。このとき、すでにコースはすっかりウエットコンディションとなっていたので、各チームはウエットタイヤを装着して出走し、スタートに向けた最後の調整を実施しました。
そのあとも雨が降り続けたため、53周の決勝レースはセーフティカーに先導されてスタートが切られることになりました。そして2ラップを走り終えたところでセーフティカーがコースから退去、グリーンランプが点灯して53周の決勝レースが始まりました。各車両が巻き上げる水煙で視界がきかない難しいコンディションのため、ライバル陣営の中にはコントロールを失って順位を落とすマシンもありましたが、5台のHSV-010 GTはいずれも順調で、#100 RAYBRIG HSV-010は3番手、#18 ウイダー HSV-010は4番手、#17 KEIHIN HSV-010は8番手、#8 ARTA HSV-010は12番手、#32 EPSON HSV-010は13番手とそれぞれ順位を上げて3周目を終えました。
しかし、滑りやすいコンディションの中、#8 ARTA HSV-010と#18 ウイダー HSV-010は4周目から5周目にかけて相次いでコントロールを失い、最後尾近くまで後退してしまいます。一方、ウエットコンディションを得意とする#32 EPSON HSV-010は期待通りの速さを示し、5周目にはライバルの1台をパスして10番手に浮上します。その#32 EPSON HSV-010も、7周目に90度コーナーで軽いオーバーランを喫しましたが、幸い順位を落とすことなく、そのまま走行を続けました。
#32 EPSON HSV-010は引き続きトップを上回るハイペースで周回を重ね、9周目には9番手、10周目には8番手と着実にポジションを上げます。一方、タイヤとコンディションのマッチングに苦しむ#100 RAYBRIG HSV-010はじわじわと後退。12周目に#32 EPSON HSV-010と#100 RAYBRIG HSV-010はついにポジションを入れ替え、#32 EPSON HSV-010は5番手、#100 RAYBRIG HSV-010は6番手となります。
そのあとも、#32 EPSON HSV-010はトップを1秒以上もしのぐペースで次第に追い上げていき、16周目にはついに4番手となります。#100 RAYBRIG HSV-010は6番手で踏みとどまる一方、#17 KEIHIN HSV-010は9番手、#18 ウイダー HSV-010は11番手、#8 ARTA HSV-010は13番手となっていました。
このころになると雨脚がやや弱まり、マシンが巻き上げる水煙の量も減ってきます。その結果、視界がきくようになるとともに、タイヤのグリップ力も向上し、各車のラップタイムはそれまでより1秒以上も向上しました。
20周目、#17 KEIHIN HSV-010はライバルの1台に追突され、車両後部にダメージを負ってしまいます。#17 KEIHIN HSV-010は幸いにもピットまで戻ることができ、修復作業を行うこととなりましたが、戦線からの脱落を余儀なくされました。
同じ20周目、GT500クラスのピットストップが始まりました。Honda勢でいち早くピットストップを行ったのは#100 RAYBRIG HSV-010の23周目でした。続く24周目には#18 ウイダー HSV-010がピットストップ。そして#8 ARTA HSV-010は28周目、#32 EPSON HSV-010は32周目にピット作業を行いました。
全車がピットストップを終えた36周目、中山選手に交代した#32 EPSON HSV-010は引き続き4番手のポジションを守る一方、山本選手が乗る#100 RAYBRIG HSV-010は7番手、小暮選手が乗る#18 ウイダー HSV-010は9番手、小林選手が乗る#8 ARTA HSV-010は11番手につけていました。
#32 EPSON HSV-010は、36周目にこの日のベストラップとなる1分51秒792を記録するなど、引き続きトップを上回るペースで周回を重ねていきます。40周目には3番手を走るライバルに約0.4秒差まで詰め寄り、ここから43周目にかけて、中山選手はライバルとの差を0.5秒以下にとどめ、プレッシャーを与えながら追走。ついにはライバルチームのドライバーがミスを犯し、#32 EPSON HSV-010は3番手に浮上します。
これと前後して、#8 ARTA HSV-010はS字コーナーでコースオフを喫し、13番手に後退します。また、ピット作業を終えた#17 KEIHIN HSV-010がコースに復帰。最後尾ながらも走行を続けていきました。
40周目を過ぎたころからコース上の一部が乾き始め、どのマシンもペースが上がり始めます。なかでも、#18 ウイダー HSV-010に乗る小暮選手のスピードは目覚ましく、46周目には7番手に躍進。さらに6番手を走るライバルとの差を1秒以下としながら周回を重ねていきました。
一方、#100 RAYBRIG HSV-010は濡れた路面に足をとられてオーバーランを喫し、44周目には9番手に後退しました。
結局、5台のHSV-010 GTはこのままのポジションでフィニッシュ。3位となった#32 EPSON HSV-010は前戦オートポリス大会での2位に引き続き、2戦連続で表彰台に上りました。続いて#18 ウイダー HSV-010は7位、#100 RAYBRIG HSV-010は9位となってポイントを獲得。#8 ARTA HSV-010も1周遅れながら13位で完走を果たしましたが、周回数が21周にとどまった#17 KEIHIN HSV-010は残念ながら完走とは認められませんでした。
優勝はポールポジションからスタートした#38 ZENT CERUMO SC430でした。
この結果、チャンピオン争いのドライバー部門では、合計43点を獲得した#100 RAYBRIG HSV-010がHonda勢で最上位の5位となりました。また、合計40点を獲得した#18 ウイダー HSV-010は6位、合計30点の#17 KEIHIN HSV-010は12位、合計26点の#32 EPSON HSV-010は14位、合計12点を獲得した#8 ARTA HSV-010は16位となりました。
なお、GT300クラスの#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中嶋大祐組)は、第7戦オートポリス大会での経験を生かしたウエットセッティングの恩恵もあって、安定したペースで走り続け、11位でフィニッシュしました。惜しくも3戦連続のポイント獲得とはなりませんでしたが、GT3車両が優勢なGT300クラスの中にあって、本大会ではこの11位がJAF-GT車両の最高位となりました。
- 松本雅彦 | Honda GTプロジェクトリーダー
-
「2戦連続でウエットレースとなり、2戦連続で#32 EPSON HSV-010が表彰台に上りました。シーズン前半は苦戦続きでしたが、雨が降れば優勝が狙えるポテンシャルを持っていることが、これで改めて証明されました。予選をもう少し上位で通過できれば、優勝も期待できたはずです。特に、前回はミスに泣いた中山選手が、力強い戦いを見せてくれたことが、この結果につながったと思います。残る4台は、ウエットコンディションとタイヤがマッチせず、苦戦を強いられました。この点については、今後まだ改善の余地があると考えています。まだ特別戦の富士スプリントカップが残っていますが、シリーズ戦はこれで終了です。来年はタイトルを奪還できるよう、マシンの開発方針を大幅に変更することも視野に入れていますので、引き続きHSV-010 GTに熱いご声援を送っていただくよう、お願い申し上げます」
- 道上龍(3位 #32 EPSON HSV-010)
-
「前戦のオートポリス同様、今日の決勝もウエットレースになったので、このようなチャンスをものにしなければ結果は出ないと思っていました。オートポリスでは勝てそうだったが勝てなかった、という悔しさがありましたが、今日はきっちり走りきっての3位だったので、順位は下がりましたが、Hondaのホームコースでしっかり表彰台に上がれてほっとしています」
- 中山友貴(3位 #32 EPSON HSV-010)
-
「道上選手が追い上げてくれて、自分はそのバトンをつないで最後までいくという役割の中で、マシンのパフォーマンスを最大限に発揮させて、いい走りをし続けて上を目指そうと思っていました。本当は優勝したかったですが、表彰台に上がることにも、とても価値があると思いますので、今日はこの3位を喜びたいと思います。ここまで苦労してやってきましたが、チームの皆さまや協力してくれたすべての皆さまに感謝したいです」
Text & Photo: HONDA
■GT500クラス
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/28) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | | 53 | 1:44'17.503 |
| 2 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | | 53 | 0.138 |
| 3 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | | 53 | 10.450 |
| 4 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | | 53 | 24.682 |
| 5 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | 53 | 29.570 |
| 6 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | | 53 | 1'02.600 |
| 7 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | | 53 | 1'03.547 |
| 8 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | 53 | 1'10.912 |
| 9 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | | 53 | 1'13.025 |
| 10 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | | 53 | 1'20.210 |
| 11 | 24 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | | 53 | 1'32.666 |
| 12 | *6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 53 | 1'33.320 |
| 13 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | | 52 | 1Lap |
| ---- 以上規定周回数(37Laps)完走 ---- |
| - | 35 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | | 25 | 28Laps |
| - | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | | 21 | 32Laps |
- Fastest Lap: CarNo.32 EPSON HSV-010(道上龍/中山友貴組)1'51.792 (36/53) 154.62km/h
- CarNo.6(伊藤大輔)は、S-GT SpR第30条1.a(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
■GT300クラス
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/28) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | | 51 | 1:45'11.563 |
| 2 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 51 | 0.735 |
| 3 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | 51 | 18.540 |
| 4 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | | 51 | 21.858 |
| 5 | 66 | triple a Vantage GT3 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | | 51 | 50.323 |
| 6 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 51 | 55.643 |
| 7 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | | 50 | 1Lap |
| 8 | 52 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | | 50 | 1Lap |
| 9 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | 50 | 1Lap |
| 10 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | | 50 | 1Lap |
| 11 | 16 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 50 | 1Lap |
| 12 | 5 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | | 50 | 1Lap |
| 13 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | | 49 | 2Laps |
| 14 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | | 49 | 2Laps |
| 15 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | | 49 | 2Laps |
| 16 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | | 48 | 3Laps |
| 17 | 4 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | | 48 | 3Laps |
| 18 | 77 | investors Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 小林 賢二 イゴール・スシュコ | YH | | 46 | 5Laps |
| 19 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | | 42 | 9Laps |
| 20 | 360 | RUN UP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | | 42 | 9Laps |
| 21 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | | 37 | 14Laps |
| ---- 以上規定周回数(35Laps)完走 ---- |
| - | 14 | Team SGC IS350 LEXUS IS350 | 折目 遼 山野 直也 | YH | | 17 | 34Laps |
| - | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 8 | 43Laps |
- Fastest Lap: CarNo.66 triple a Vantage GT3(吉本大樹/星野一樹組) 1'57.648 (12/51) 256.92km/h
- CarNo.66(吉本大樹)は、大会特別規則書第28条(ピットレーンの制限速度)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.360(田中篤)は、S-GT SpR第30条1.a(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課すもリタイアのため執行を留保した。
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Car Maker Model | Driver | Tire | Wh | Time | Behind | km/h |
| 1 | 19 | 500 | 1 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | 1'43.373 | - | 167.210 |
| 2 | 6 | 500 | 2 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 1'43.637 | 0.264 | 166.784 |
| 3 | 17 | 500 | 3 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | | 1'43.798 | 0.425 | 166.525 |
| 4 | 12 | 500 | 4 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | | 1'43.871 | 0.498 | 166.408 |
| 5 | 23 | 500 | 5 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | | 1'43.913 | 0.540 | 166.341 |
| 6 | 100 | 500 | 6 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | | 1'44.319 | 0.946 | 165.693 |
| 7 | 36 | 500 | 7 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | 1'44.329 | 0.956 | 165.677 |
| 8 | 18 | 500 | 8 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | | 1'44.333 | 0.960 | 165.671 |
| 9 | 1 | 500 | 9 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | | 1'44.344 | 0.971 | 165.654 |
| 10 | 38 | 500 | 10 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | | 1'44.424 | 1.051 | 165.527 |
| 11 | 8 | 500 | 11 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | | 1'44.500 | 1.127 | 165.406 |
| 12 | 39 | 500 | 12 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | | 1'44.813 | 1.440 | 164.912 |
| 13 | 24 | 500 | 13 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | | 1'44.922 | 1.549 | 164.741 |
| 14 | 32 | 500 | 14 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | | 1'45.186 | 1.813 | 164.328 |
| 15 | 35 | 500 | 15 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | | 1'45.209 | 1.836 | 164.292 |
| 16 | 33 | 300 | 1 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | | 1'50.035 | 6.662 | 157.086 |
| 17 | 911 | 300 | 2 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | | 1'50.694 | 7.321 | 156.151 |
| 18 | 66 | 300 | 3 | triple a Vantage GT3 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | | 1'51.047 | 7.674 | 155.654 |
| 19 | 87 | 300 | 4 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 1'51.348 | 7.975 | 155.234 |
| 20 | 52 | 300 | 5 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | | 1'51.473 | 8.100 | 155.060 |
| 21 | 2 | 300 | 6 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | | 1'51.536 | 8.163 | 154.972 |
| 22 | 88 | 300 | 7 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | 1'51.578 | 8.205 | 154.914 |
| 23 | 3 | 300 | 8 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 1'51.597 | 8.224 | 154.887 |
| 24 | 0 | 300 | 9 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | | 1'52.404 | 9.031 | 153.775 |
| 25 | 16 | 300 | 10 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 1'52.423 | 9.050 | 153.749 |
| 26 | 11 | 300 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | | 1'52.454 | 9.081 | 153.707 |
| 27 | 30 | 300 | 12 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | | 1'52.609 | 9.236 | 153.495 |
| 28 | 31 | 300 | 13 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 1'53.012 | 9.639 | 152.948 |
| 29 | 21 | 300 | 14 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | 1'53.033 | 9.660 | 152.920 |
| 30 | 5 | 300 | 15 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | | 1'53.093 | 9.720 | 152.838 |
| 31 | 61 | 300 | 16 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | | 1'53.275 | 9.902 | 152.593 |
| 32 | 27 | 300 | 17 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | | 1'53.502 | 10.129 | 152.288 |
| 33 | 4 | 300 | 18 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | | 1'53.797 | 10.424 | 151.893 |
| 34 | 360 | 300 | 19 | RUN UP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | | 1'54.114 | 10.741 | 151.471 |
| 35 | 48 | 300 | 20 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | | 1'54.282 | 10.909 | 151.248 |
| 36 | 43 | 300 | 21 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | | 1'54.291 | 10.918 | 151.236 |
| 37 | 77 | 300 | 22 | investors Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 小林 賢二 イゴール・スシュコ | YH | | 1'54.626 | 11.253 | 150.794 |
| 38 | 14 | 300 | 23 | Team SGC IS350 LEXUS IS350 | 折目 遼 山野 直也 | YH | | 1'54.678 | 11.305 | 150.726 |
- 2012年10月27日(土)・予選 会場:ツインリンクもてぎ(4.801km) 天候:晴れ 気温:20℃(14:00時点) 路面温度:30℃(14:00時点) コースコンディション:ドライ
10月27日(日)、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎにおいて、2012 オートバックス SUPER GT第8戦「MOTEGI GT 250km RACE」の公式予選が行われました。
SUPER GTの最終戦は、昨年に続き、今シーズンもツインリンクもてぎが舞台となります。ここまでHonda勢は、第3戦セパン大会で、#18 ウイダー HSV-010(小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム組)が勝利を挙げたものの、そのあとは思うような結果を残すことができず、シリーズタイトルは前戦の第7戦オートポリス大会でライバルチームの手に落ちました。ただし、最終戦となる今大会では、ハンディウエイトがゼロとなるので、HSV-010 GTの本来の速さを生かした力強い戦いぶりを見せてくれるものと期待されます。
予選が行われた本日は、さわやかな秋晴れに恵まれました。風も穏やかで、絶好のレース観戦日和となりました。
午前9時に始まった公式練習は、スピンしたマシンを回収するため、2度の赤旗が提示された影響で、予定を8分間延長して11時38分まで行われました。このセッションでは、これまで重いハンディウエイトに苦しんできた#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)が1分42秒416を記録して4番手につけました。そして、#18 ウイダー HSV-010は7番手、#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)は10番手、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/小林崇志組)は14番手、そして#32 EPSON HSV-010(道上龍/中山友貴組)は15番手となりました。
今回の予選はノックアウト方式が採用されました。予選1回目では上位11台が2回目に進出、2回目でその中の上位7台が3回目に進出し、この予選3回目で記録したタイムに従って決勝レースのスターティンググリッドを決めます。また、惜しくも次のセッションに進出できなかったチームは、その段階での順位が決勝レースのスターティンググリッドとなります。
予選1回目は午後2時15分から15分間にわたって行われました。ただし、開始から7分ほどは各チームともピットで待機し、コースコンディションが改善されるのを待ちました。そして、予選時間が残り7分30秒となったころに、一部のチームのマシンがコースイン。Honda勢はさらにギリギリのタイミングを狙い、残り7分を切ったところで走行を開始しました。このセッションでは塚越選手が1分41秒986を記録して4番手となり、5台のHSV-010 GTの中でトップに立ちました。続いて、伊沢選手が乗る#100 RAYBRIG HSV-010が7番手、小暮選手が乗る#18 ウイダー HSV-010が1分42秒037で8番手となり、それぞれ予選2回目への進出を決めました。一方、ファーマン選手が乗る#8 ARTA HSV-010は13番手、道上選手が乗る#32 EPSON HSV-010は14番手となり、この時点で決勝レースのスターティンググリッドが確定しました。
続く予選2回目は午後2時50分にスタート。本格的なタイムアタックは、やはり残り7分を切ったころに始まりました。ここでHonda勢のトップに立ったのは、山本選手がドライバーを務め1分42秒296をマークして5番手につけた、#100 RAYBRIG HSV-010。ヴァン・ダム選手が乗る#18 ウイダー HSV-010も7番手につけ、予選3回目への進出を決めました。金石選手が乗る#17 KEIHIN HSV-010は惜しくも10番手となったため、この時点で決勝レースのスターティンググリッドが確定しました。
予選3回目は午後3時25分から10分間にわたって行われました。ここでも残り7分30秒を切ったころに、各車が一気にタイムアタックを開始します。Honda勢では、伊沢選手が乗る#100 RAYBRIG HSV-010が1分41秒761を記録して4番手。また、小暮選手が乗る#18 ウイダー HSV-010が1分41秒908を記録して5番手となり、それぞれ決勝レースのスターティンググリッドが確定することになりました。ポールポジションは、#38 ZENT CERUMO SC430が獲得しました。
GT300クラスでは、第6戦富士大会で初の表彰台を獲得し、第7戦オートポリス大会でもポイントを獲得する活躍をみせた#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中嶋大祐組)が、予選3回目で武藤選手が1分50秒629を記録し、9番グリッドから決勝レースを迎えることになりました。デビュー5戦目となる今大会は、3戦連続となるポイント獲得に期待がかかっています。
明日は午前9時15分からのフリー走行に続いて、午後2時に決勝レース(53周)がスタートします。
- 松本雅彦|Honda GTプロジェクトリーダー
-
「ポールポジションを狙っていましたので、4番グリッドが最上位という結果は残念です。いずれにしても、#17 KEIHIN HSV-010、#18 ウイダー HSV-010、#100 RAYBRIG HSV-010の3台はマシンもよくまとまっていますので、明日は上位フィニッシュが期待できます。このうち、#17 KEIHIN HSV-010はタイヤチョイスとの兼ね合いにより、予選2回目で十分なタイムを記録できず、10番グリッドとなってしまいましたが、きっと決勝レースは追い上げてくれるでしょう。また、明日はウエットレースになると予想されますので、やはりウエットレースとなった第7戦オートポリス大会で2位に入った#32 EPSON HSV-010の活躍も期待できると思います。今日はこれから各チームのデータを見直し、決勝レースで少しでもいい成績が収められるようにがんばります」
- 伊沢拓也(4番手 #100 RAYBRIG HSV-010)
-
「久々にいい予選でした。夏以降、予選、決勝ともに苦しんでいましたが、開幕から2戦連続2位になったときのフィーリングが戻ってきました。明日の決勝では、失うものはなにもないですし、がんばれば大きく得るものがあると思っています。一つ勝つ、ということが大事ですし、今年一年の集大成がこの最終戦だ、と言えるように、すべてをかけてがんばります」
- 山本尚貴(4番手 #100 RAYBRIG HSV-010)
-
「結果は4番手で悔しい気持ちもありますが、明日につながる走りができたかと思います。大きなミスもなかったですし、伊沢選手が予選1回目をクリアできるタイムを一発で出してくれたおかげで、タイヤを無駄遣いせずに、いい状態で2回目に臨めました。僕たち2人が持っている力と、チームの力を出しきれ、満足のいく予選だったかと思います」
- 小暮卓史(5番手 #18 ウイダー HSV-010)
-
「マシンの調子はどんどんよくなっていきましたが、結果的にはトップと1秒近く離されてしまっており、悔しいというのが正直な気持ちです。明日は雨の予報ですが、最終戦にふさわしく、いいレースをして、優勝を目標に戦います」
- カルロ・ヴァン・ダム(5番手 #18 ウイダー HSV-010)
-
「事前にもてぎで行われたテストの際にはトラブルが発生したため、マシンを十分に仕上げることができませんでしたが、この週末に入ってからは徐々に状況はよくなっています。まだ改善の余地は残されていますが、僕が担当した予選2回目では、マシンの感触はとてもいいと感じました。明日はウエットレースになりそうですが、これまでも僕たちは雨のセッションでとても速かったので、明日も1周のタイムは速いはずですが、あとはこのスピードをどこまで長く持続できるかでレースの結果は決まると思います」
Text: HONDA
■GT500 Class
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Session1 | Session2 | Session3 |
| 1 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | | R1'41.434 | R1'41.572 | R1'40.982 |
| 2 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | R1'41.280 | R1'41.139 | R1'41.045 |
| 3 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | | R1'42.008 | R1'42.374 | R1'41.735 |
| 4 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | | R1'42.010 | R1'42.296 | R1'41.761 |
| 5 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | | R1'42.037 | R1'42.441 | R1'41.908 |
| 6 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | R1'42.501 | R1'42.141 | R1'42.159 |
| 7 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | | R1'42.003 | R1'42.159 | R1'42.203 |
| 8 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | | R1'42.205 | R1'42.656 | |
| 9 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | | R1'41.984 | R1'42.775 | |
| 10 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | | R1'41.986 | R1'42.813 | |
| 11 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | R1'42.154 | R1'43.301 | |
| 12 | 35 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | | R1'42.562 | | |
| 13 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | | R1'42.963 | | |
| 14 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | | R1'43.322 | | |
| 15 | 24 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | | 1'51.730 | | |
- 'R'マークの車は、コースレコードを更新しました。従来のレコードタイム: 1'43.583
- CarNo.39は、2012SGT SpR 第30条 1-b (他の競技車両のコースアウトを強いるもの)により、訓戒とした。
■GT300 Class
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Qualify Weather: Course:
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Session1 | Session2 | Session3 |
| 1 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | | R1'49.925 | R1'49.666 | R1'48.873 |
| 2 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | | R1'49.549 | R1'50.171 | R1'49.090 |
| 3 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | R1'50.821 | R1'49.771 | R1'49.244 |
| 4 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | R1'50.511 | R1'49.859 | R1'49.886 |
| 5 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | | R1'50.655 | R1'50.708 | R1'50.065 |
| 6 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | R1'50.737 | R1'50.457 | R1'50.119 |
| 7 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | | R1'50.930 | R1'49.712 | R1'50.293 |
| 8 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | R1'51.312 | R1'50.815 | R1'50.596 |
| 9 | 16 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | R1'51.360 | R1'50.934 | R1'50.629 |
| 10 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | | R1'51.580 | R1'51.403 | R1'51.115 |
| 11 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | | R1'51.444 | R1'51.438 | |
| 12 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | R1'51.004 | R1'52.182 | |
| 13 | 5 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | | R1'51.288 | R1'52.723 | |
| 14 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | | R1'51.709 | R1'53.014 | |
| 15 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | | R1'51.770 | R1'53.114 | |
| 16 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | | R1'51.533 | 1'53.560 | |
| 17 | 52 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | | R1'51.802 | | |
| 18 | 4 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | | R1'51.932 | | |
| 19 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | | R1'52.274 | | |
| 20 | 360 | RUN UP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | | R1'52.500 | | |
| 21 | 77 | investors Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 小林 賢二 イゴール・スシュコ | YH | | 1'55.887 | | |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| - | 66 | triple a Vantage GT3 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | | no time | | |
- 'R'マークの車は、コースレコードを更新しました。従来のレコードタイム: 1'53.147
- CarNo.87は、2012SGT SpR 第47条 1 (競技役員の指示に対する不遵守)により罰金5万円を課した。
■GT500 Class
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q3 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | | 1'40.982 | - | - | 171.169 |
| 2 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 1'41.045 | 0.063 | 0.063 | 171.062 |
| 3 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | | 1'41.735 | 0.753 | 0.690 | 169.902 |
| 4 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | | 1'41.761 | 0.779 | 0.026 | 169.858 |
| 5 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | | 1'41.908 | 0.926 | 0.147 | 169.613 |
| 6 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | 1'42.159 | 1.177 | 0.251 | 169.197 |
| 7 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | | 1'42.203 | 1.221 | 0.044 | 169.124 |
■GT300 Class
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q3 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | | 1'48.873 | - | - | 158.763 |
| 2 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | | 1'49.090 | 0.217 | 0.217 | 158.447 |
| 3 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 1'49.244 | 0.371 | 0.154 | 158.223 |
| 4 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | 1'49.886 | 1.013 | 0.642 | 157.299 |
| 5 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | | 1'50.065 | 1.192 | 0.179 | 157.043 |
| 6 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 1'50.119 | 1.246 | 0.054 | 156.966 |
| 7 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | | 1'50.293 | 1.420 | 0.174 | 156.719 |
| 8 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 1'50.596 | 1.723 | 0.303 | 156.289 |
| 9 | 16 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 1'50.629 | 1.756 | 0.033 | 156.243 |
| 10 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | | 1'51.115 | 2.242 | 0.486 | 155.559 |
■GT500 Class
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 1'41.139 | - | - | 170.903 |
| 2 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | | 1'41.572 | 0.433 | 0.433 | 170.175 |
| 3 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | 1'42.141 | 1.002 | 0.569 | 169.227 |
| 4 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | | 1'42.159 | 1.020 | 0.018 | 169.197 |
| 5 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | | 1'42.296 | 1.157 | 0.137 | 168.970 |
| 6 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | | 1'42.374 | 1.235 | 0.078 | 168.841 |
| 7 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | | 1'42.441 | 1.302 | 0.067 | 168.731 |
| ---- 以上Q3進出 ---- |
| 8 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | | 1'42.656 | 1.517 | 0.215 | 168.378 |
| 9 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | | 1'42.775 | 1.636 | 0.119 | 168.183 |
| 10 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | | 1'42.813 | 1.674 | 0.038 | 168.120 |
| 11 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | 1'43.301 | 2.162 | 0.488 | 167.326 |
■GT300 Class
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q2 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | | 1'49.666 | - | - | 157.615 |
| 2 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | | 1'49.712 | 0.046 | 0.046 | 157.549 |
| 3 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 1'49.771 | 0.105 | 0.059 | 157.464 |
| 4 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | 1'49.859 | 0.193 | 0.088 | 157.338 |
| 5 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | | 1'50.171 | 0.505 | 0.312 | 156.892 |
| 6 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 1'50.457 | 0.791 | 0.286 | 156.486 |
| 7 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | | 1'50.708 | 1.042 | 0.251 | 156.131 |
| 8 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 1'50.815 | 1.149 | 0.107 | 155.980 |
| 9 | 16 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 1'50.934 | 1.268 | 0.119 | 155.813 |
| 10 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | | 1'51.403 | 1.737 | 0.469 | 155.157 |
| ---- 以上Q3進出 ---- |
| 11 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | | 1'51.438 | 1.772 | 0.035 | 155.108 |
| 12 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | 1'52.182 | 2.516 | 0.744 | 154.080 |
| 13 | 5 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | | 1'52.723 | 3.057 | 0.541 | 153.340 |
| 14 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | | 1'53.014 | 3.348 | 0.291 | 152.945 |
| 15 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | | 1'53.114 | 3.448 | 0.100 | 152.810 |
| 16 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | | 1'53.560 | 3.894 | 0.446 | 152.210 |
■GT500 Class
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 6 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 1'41.280 | - | - | 170.665 |
| 2 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | | 1'41.434 | 0.154 | 0.154 | 170.406 |
| 3 | 39 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | | 1'41.984 | 0.704 | 0.550 | 169.487 |
| 4 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | | 1'41.986 | 0.706 | 0.002 | 169.484 |
| 5 | 1 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | | 1'42.003 | 0.723 | 0.017 | 169.455 |
| 6 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | | 1'42.008 | 0.728 | 0.005 | 169.447 |
| 7 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | | 1'42.010 | 0.730 | 0.002 | 169.444 |
| 8 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | | 1'42.037 | 0.757 | 0.027 | 169.399 |
| 9 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | 1'42.154 | 0.874 | 0.117 | 169.205 |
| 10 | 12 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | | 1'42.205 | 0.925 | 0.051 | 169.121 |
| 11 | 19 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | 1'42.501 | 1.221 | 0.296 | 168.632 |
| ---- 以上Q2進出 ---- |
| 12 | 35 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | | 1'42.562 | 1.282 | 0.061 | 168.532 |
| 13 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | | 1'42.963 | 1.683 | 0.401 | 167.875 |
| 14 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | | 1'43.322 | 2.042 | 0.359 | 167.292 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| 15 | 24 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | | 1'51.730 | 10.450 | 8.408 | 154.703 |
■GT300 Class
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 911 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | | 1'49.549 | - | - | 157.783 |
| 2 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | | 1'49.925 | 0.376 | 0.376 | 157.243 |
| 3 | 88 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | 1'50.511 | 0.962 | 0.586 | 156.409 |
| 4 | 11 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | | 1'50.655 | 1.106 | 0.144 | 156.206 |
| 5 | 3 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 1'50.737 | 1.188 | 0.082 | 156.090 |
| 6 | 87 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 1'50.821 | 1.272 | 0.084 | 155.972 |
| 7 | 0 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | | 1'50.930 | 1.381 | 0.109 | 155.819 |
| 8 | 21 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | 1'51.004 | 1.455 | 0.074 | 155.715 |
| 9 | 5 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | | 1'51.288 | 1.739 | 0.284 | 155.317 |
| 10 | 31 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 1'51.312 | 1.763 | 0.024 | 155.284 |
| 11 | 16 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 1'51.360 | 1.811 | 0.048 | 155.217 |
| 12 | 30 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | | 1'51.444 | 1.895 | 0.084 | 155.100 |
| 13 | 48 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | | 1'51.533 | 1.984 | 0.089 | 154.976 |
| 14 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | | 1'51.580 | 2.031 | 0.047 | 154.911 |
| 15 | 27 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | | 1'51.709 | 2.160 | 0.129 | 154.732 |
| 16 | 61 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | | 1'51.770 | 2.221 | 0.061 | 154.648 |
| ---- 以上Q2進出 ---- |
| 17 | 52 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | | 1'51.802 | 2.253 | 0.032 | 154.603 |
| 18 | 4 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | | 1'51.932 | 2.383 | 0.130 | 154.424 |
| 19 | 2 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | | 1'52.274 | 2.725 | 0.342 | 153.953 |
| 20 | 360 | RUN UP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | | 1'52.500 | 2.951 | 0.226 | 153.644 |
| 21 | 77 | investors Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 小林 賢二 イゴール・スシュコ | YH | | 1'55.887 | 6.338 | 3.387 | 149.154 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| - | 66 | triple a Vantage GT3 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | | no time | - | - | - |
MOTEGI GT 250km RACE -RIJ- (2012/10/27) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 8 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Car Maker Model | Driver | Tire | Wh | Time | Behind | km/h |
| 1 | 6 | 500 | 1 | ENEOS SUSTINA SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 大嶋 和也 | BS | | 1'41.788 | - | 169.813 |
| 2 | 12 | 500 | 2 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | BS | | 1'42.118 | 0.330 | 169.265 |
| 3 | 38 | 500 | 3 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 平手 晃平 | BS | | 1'42.364 | 0.576 | 168.858 |
| 4 | 100 | 500 | 4 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | | 1'42.416 | 0.628 | 168.772 |
| 5 | 23 | 500 | 5 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ミハエル・クルム | BS | | 1'42.479 | 0.691 | 168.668 |
| 6 | 19 | 500 | 6 | WedsSport ADVAN SC430 LEXUS SC430 | 荒 聖治 アンドレ・クート | YH | | 1'42.555 | 0.767 | 168.543 |
| 7 | 18 | 500 | 7 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 小暮 卓史 カルロ・ヴァン・ダム | BS | | 1'42.637 | 0.849 | 168.409 |
| 8 | 1 | 500 | 8 | S Road REITO MOLA GT-R NISSAN GT-R | 柳田 真孝 ロニー・クインタレッリ | MI | | 1'42.729 | 0.941 | 168.258 |
| 9 | 39 | 500 | 9 | DENSO KOBELCO SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 石浦 宏明 | MI | | 1'42.907 | 1.119 | 167.967 |
| 10 | 17 | 500 | 10 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | | 1'42.989 | 1.201 | 167.833 |
| 11 | 24 | 500 | 11 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | 安田 裕信 ビヨン・ビルドハイム | YH | | 1'43.023 | 1.235 | 167.778 |
| 12 | 36 | 500 | 12 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 中嶋 一貴 ロイック・デュバル | BS | 37 | 1'43.063 | 1.275 | 167.713 |
| 13 | 35 | 500 | 13 | KeePer Kraft SC430 LEXUS SC430 | 国本 雄資 アンドレア・カルダレッリ | BS | | 1'43.375 | 1.587 | 167.206 |
| 14 | 8 | 500 | 14 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 GT | ラルフ・ファーマン 小林 崇志 | BS | | 1'43.416 | 1.628 | 167.140 |
| 15 | 32 | 500 | 15 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 GT | 道上 龍 中山 友貴 | DL | | 1'43.541 | 1.753 | 166.938 |
| 16 | 911 | 300 | 1 | エンドレス TAISAN 911 PORSCHE 911 GT3 R | 峰尾 恭輔 横溝 直輝 | YH | | 1'50.099 | 8.311 | 156.995 |
| 17 | 66 | 300 | 2 | triple a Vantage GT3 ASTON MARTIN V8 Vantage | 吉本 大樹 星野 一樹 | YH | | 1'50.465 | 8.677 | 156.475 |
| 18 | 33 | 300 | 3 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911 GT3 R | 影山 正美 藤井 誠暢 | HK | | 1'50.700 | 8.912 | 156.142 |
| 19 | 0 | 300 | 4 | GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | YH | | 1'50.713 | 8.925 | 156.124 |
| 20 | 87 | 300 | 5 | JLOC ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 山西 康司 山内 英輝 | YH | | 1'50.927 | 9.139 | 155.823 |
| 21 | 11 | 300 | 6 | GAINER DIXCEL R8 LMS Audi R8-LMS ultra | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | | 1'51.013 | 9.225 | 155.702 |
| 22 | 88 | 300 | 7 | マネパ ランボルギーニ GT3 Lamborghini GALLARDO GT3 | 織戸 学 青木 孝行 | YH | | 1'51.070 | 9.282 | 155.622 |
| 23 | 2 | 300 | 8 | エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | YH | | 1'51.411 | 9.623 | 155.146 |
| 24 | 3 | 300 | 9 | S Road NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 関口 雄飛 千代 勝正 | YH | 48 | 1'51.463 | 9.675 | 155.074 |
| 25 | 31 | 300 | 10 | apr HASEPRO PRIUS GT TOYOTA PRIUS | 新田 守男 嵯峨 宏紀 | YH | | 1'51.828 | 10.040 | 154.567 |
| 26 | 21 | 300 | 11 | ZENT Audi R8 LMS Audi R8 | 都筑 晶裕 リチャード・ライアン | YH | 14 | 1'51.936 | 10.148 | 154.418 |
| 27 | 52 | 300 | 12 | GREEN TEC & LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 竹内 浩典 黒澤 治樹 | YH | | 1'51.975 | 10.187 | 154.364 |
| 28 | 5 | 300 | 13 | マッハGoGoGo車検Ferrari458 Ferrari 458 Italia GT3 | 玉中 哲二 植田 正幸 | YH | | 1'52.346 | 10.558 | 153.855 |
| 29 | 48 | 300 | 14 | DIJON音々CALLAWAYワコーズED CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 高森 博士 密山 祥吾 | YH | | 1'52.429 | 10.641 | 153.741 |
| 30 | 16 | 300 | 15 | MUGEN CR-Z GT HONDA CR-Z | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | BS | 24 | 1'52.460 | 10.672 | 153.699 |
| 31 | 4 | 300 | 16 | GSR ProjectMirai BMW BMW Z4 GT3 | 番場 琢 佐々木 雅弘 | YH | | 1'52.516 | 10.728 | 153.622 |
| 32 | 30 | 300 | 17 | IWASAKI MODAクロコ apr R8 Audi R8-LMS ultra | 岩崎 祐貴 坂本 雄也 | YH | | 1'52.537 | 10.749 | 153.594 |
| 33 | 61 | 300 | 18 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | 山野 哲也 佐々木 孝太 | YH | | 1'52.568 | 10.780 | 153.551 |
| 34 | 43 | 300 | 19 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya | 高木 真一 松浦 孝亮 | BS | | 1'52.621 | 10.833 | 153.479 |
| 35 | 27 | 300 | 20 | PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ Ferrari F430 GTC | 山岸 大 井口 卓人 | YH | | 1'52.661 | 10.873 | 153.425 |
| 36 | 14 | 300 | 21 | Team SGC IS350 LEXUS IS350 | 折目 遼 山野 直也 | YH | | 1'53.343 | 11.555 | 152.501 |
| 37 | 360 | 300 | 22 | RUN UP CORVETTE CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3 | 田中 篤 白坂 卓也 | YH | | 1'54.054 | 12.266 | 151.551 |
| 38 | 77 | 300 | 23 | investors Audi R8 LMS Audi R8-LMS | 小林 賢二 イゴール・スシュコ | YH | | 1'54.611 | 12.823 | 150.814 |
スーパー耐久シリーズ第5戦第1レースが21日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。このレースのアクシデントでクラッシュしたOSAMU(中嶋修)は、県内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。享年54歳。
事故は10時にスタートした第1レースが20分を過ぎた頃に発生。10周目に入ったST-3クラスのassetテクノZ33が1コーナー手前でオイル漏れのため、自らのオイルに乗ってコースアウト。オイルフラッグが掲示されるが、後続の何台かもこのオイルで滑りやすくなった路面のためコースアウト・クラッシュする中、OSAMUのレイジュンZ33リールも1コーナーで曲がりきれずに激しくバリアーにクラッシュ。
直ちにコースオフィシャルが駆けつけ、レースはSC導入後にOSAMU救出のため赤旗中断となる。OSAMUは心肺停止状態で、現場で応急処置が行われた後、ヘリコプターで四日市市の三重県総合医療センターに搬送されるも12時5分、死亡が確認された。
OSAMUは1983年、FJ1600で4輪のレーシングキャリアをスタート。その後F3を経て全日本F3000選手権、フォーミュラ・ニッポン、全日本GT選手権、全日本スポーツカー耐久選手権シリーズ、SUPER GTなど日本のトップカテゴリーで活躍。近年はスーパー耐久シリーズやスーパーFJなどに参戦する傍ら、筑波サーキット正面にガレージを建て、後進のドライバーを育てる活動もしていた。
OSAMU選手のご冥福と残されたご家族のご多幸をお祈りします。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
スーパー耐久シリーズ第5戦は21日、鈴鹿サーキットで第1レースに続き第2レースを行い、ポールポジションからスタートしたPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組)がそのまま逃げ切り今季総合の初優勝を飾った。
決勝第2レースは12時35分よりローリングスタートで1時間決戦の幕が切って落とされた。トップで1コーナーに飛び込んだのはポールスタートのPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組)のレスター。直後にPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)の谷口が続く。
トップ2台、レスターと谷口は僅差の争いを演じながら後続を引き離してゆく。しかし、その差が徐々に開き始めた10周終わり、プラチナドライバーの谷口が先にピットイン。ピット作業で手間取るもドライバーをハイルマンにチェンジ。その後、レスターは17周終わりまで走行を引き延ばし、ピットインすると素早い作業でモーにドライバーチェンジして、マシンをコースに送り出し、その差を大きく広げて順位を守った。
1時間を経過し、結局レースはこのまま終了。モーがハイルマンを22秒離して、片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が今季初優勝を飾った。
ST-1クラスはENDLESS・ADVAN・380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)の峰尾のリードで始まったが、後方から追い上げてきたのがDIAMANGO BMW Z4(余郷敦/石原将光組)の余郷。総合の10位、クラス3位で1周目を戻ってきたが、前を走るクラス2位のFaust Racing Team(堀主知ロバート/佐藤茂/岡本武之組)をパスすると、10周目までにトップの峰尾をも捉え、逆転。しかし、ドライバー交代後の石原のペースが上がらず、峰尾から引き継いだ谷口が再逆転してレースを終えた。
ST-2クラスはRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)の阪口が序盤からレースをリード。ドライバー交代した花岡もトップの座を守り、逃げ切った。
ST-3クラスは岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/杉林健一/増田芳信組)の小松のリードで始まったが、背後に付けたPETRONAS TWS GS350(吉本大樹/佐藤晋也/小林敬一組)の吉本が序盤に抜き去り、そのままリードを広げて優勝した。
ST-4クラスはウィンマックスTEINワコーズKRP(小林康一/関豊/山田隆行組)の小林が自身がピットインするまでトップの座を守っていたが、その間にトップに立ったGPO+KOTA RACING(北野浩正/佐々木孝太/橋本達也組)に、交代したドライバーが迫れず、GPO+KOTA RACINGが優勝した。
ST-5クラスはエンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ(山本幸彦/いとうりな組)の山本のリードで始まるも、後方から同クラスのマシンを次々とパスしてきたDIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ(野上敏彦/小原健一/大井貴之組)の大井が中盤以降でトップに立つ。しかし、この2台ともドライバー交代後にペースが上がらず、終始トップグループを伺う位置を走行していたエンドレス アドバン トラスト ヴィッツ(添田正/岩谷昇/井尻薫組)が逆転で優勝した。
スーパー耐久シリーズ第6戦(最終戦)は11月11日に初めての九州決戦となる大分県のオートポリスで行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
FIA WTCC -RIJ- (2012/10/21) 2nd Filan Race Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Class | Cls Pos | Car Model | Driver | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 28 | GT3 | 1 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 片岡 龍也 ジョノ・レスター メルビン・モー | 28 | 1:00'33.957 |
| 2 | 1 | GT3 | 2 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 谷口 信輝 ドミニク・アン ファリーク・ハイルマン | 28 | 22.702 |
| 3 | 24 | GT3 | 3 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 藤井 誠暢 ガミさん | 28 | 1'00.700 |
| 4 | 16 | GT3 | 4 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 阿部 翼 飯田 太陽 ヒロ | 28 | 1'49.817 |
| 5 | 3 | ST-1 | 1 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C | 峰尾 恭輔 谷口 行規 高木 真一 | 27 | 1Lap |
| 6 | 9 | ST-1 | 2 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 堀主知ロバート 佐藤 茂 岡本 武之 | 26 | 2Laps |
| 7 | 20 | ST-2 | 1 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 花岡 翔太 | 26 | 2Laps |
| 8 | 59 | ST-2 | 2 | Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ SUBARU INPREZA | 大澤 学 松田 晃司 吉田 寿博 | 26 | 2Laps |
| 9 | 80 | ST-3 | 1 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 吉本 大樹 佐藤 晋也 小林 敬一 | 26 | 2Laps |
| 10 | 6 | ST-2 | 3 | 新菱オート☆DIXCELエボIX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 26 | 2Laps |
| 11 | 39 | ST-3 | 2 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 兵藤 信一 川口 正敬 植田 正幸 | 26 | 2Laps |
| 12 | 14 | ST-3 | 3 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 小松 一臣 杉林 健一 増田 芳信 | 26 | 2Laps |
| 13 | 31 | ST-2 | 4 | C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 青木 孝行 山田 英二 尾本 直史 | 26 | 2Laps |
| 14 | 2 | ST-2 | 5 | OCS カーXs インプレッサ SUBARU INPREZA | 朝倉 宏志 朝倉 貴志 | 25 | 3Laps |
| 15 | 5 | ST-3 | 4 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 今村 大輔 安宅 徳光 白井 剛 | 25 | 3Laps |
| 16 | 51 | ST-1 | 3 | DIAMANGO BMW Z4 BMW Z4M Coupe E86 | 余郷 敦 石原 将光 | 25 | 3Laps |
| 17 | 505 | ST-2 | 6 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 田ヶ原 章蔵 藤原 能成 | 25 | 3Laps |
| 18 | 339 | ST-4 | 1 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 北野 浩正 佐々木 孝太 橋本 達也 | 25 | 3Laps |
| 19 | 30 | ST-2 | 7 | RSオガワADVANランサーII MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 青木 拓磨 成澤 正人 佐藤 敦 | 25 | 3Laps |
| 20 | 58 | ST-4 | 2 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 小林 康一 関 豊 山田 隆行 | 25 | 3Laps |
| 21 | 18 | ST-4 | 3 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 浅野 武夫 森 正行 笠原 智行 | 25 | 3Laps |
| 22 | 38 | ST-4 | 4 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 藤村 政樹 坂本 祐也 筒井 克彦 | 25 | 3Laps |
| 23 | 95 | ST-4 | 5 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 松井 猛敏 中島 保典 | 25 | 3Laps |
| 24 | 62 | ST-4 | 6 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 | 25 | 3Laps |
| 25 | 116 | ST-4 | 7 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 阿部 光 吉田 靖之 鶴田 積 | 25 | 3Laps |
| 26 | 333 | ST-4 | 8 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 野間 一 北川 剛 藤田 弘幸 | 25 | 3Laps |
| 27 | 12 | ST-4 | 9 | VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2 HONDA CIVIC TYPE R | 北見 郁也 原田 健太 遠藤 光博 | 25 | 3Laps |
| 28 | 13 | ST-4 | 10 | BodyShop M・ STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 佐藤 衛 カン ソンホ | 25 | 3Laps |
| 29 | 73 | ST-4 | 11 | mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 鈴木 陽 井ノ口 智大 | 25 | 3Laps |
| 30 | 969 | ST-2 | 8 | マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX | 神子島 みか ワッパヤ 西村 元気 | 25 | 3Laps |
| 31 | 48 | ST-4 | 12 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | タカモリ 博士 村田 信博 スコット | 25 | 3Laps |
| 32 | *15 | ST-3 | 5 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 25 | 3Laps |
| 33 | 60 | ST-4 | 13 | ウインマックスRCB インテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 小幡 弘 今岡 達哉 | 24 | 4Laps |
| 34 | 86 | ST-4 | 14 | GAZOO Racing TOYOTA 86 TOYOTA 86 | 影山 正彦 佐藤 久実 | 24 | 4Laps |
| 35 | 777 | ST-3 | 6 | ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7 MAZDA RX-7 | オギ姉 藤井 芳樹 | 24 | 4Laps |
| 36 | 36 | ST-5 | 1 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 添田 正 岩谷 昇 井尻 薫 | 23 | 5Laps |
| 37 | 17 | ST-5 | 2 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 野上 敏彦 小原 健一 大井 貴之 | 23 | 5Laps |
| 38 | 26 | ST-5 | 3 | エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ TOYOTA Vitz | 山本 幸彦 いとう りな | 23 | 5Laps |
| 39 | 19 | ST-5 | 4 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 奥村 浩一 松田 智也 | 23 | 5Laps |
| 40 | 99 | ST-5 | 5 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 平井 隆一 リョウ・ハマグチ 野村 浩史 | 23 | 5Laps |
| 41 | *4 | ST-5 | 6 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 河野 利尚 植島 禎一 伊藤 俊哉 | 23 | 5Laps |
| 42 | 213 | ST-5 | 7 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 根岸 泰弘 東 貴史 市石 浩章 | 22 | 6Laps |
| 43 | 55 | ST-5 | 8 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 咲川 めり 谷森 康登 渡辺 和喜 | 22 | 6Laps |
| 44 | 602 | ST-5 | 9 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 金森 敏一 岩月 邦博 伊藤 英治 | 21 | 7Laps |
| ---- 以上規定周回数(GT3:19Laps ST-1,ST-2,ST-3:18Laps ST-4:17Laps ST-5:16Laps)完走 ---- |
| - | *70 | ST-3 | - | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | ナオリュウ 東 徹次郎 加納 政樹 | 9 | 19Laps |
| - | 34 | ST-3 | - | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 佐々木 雅弘 前嶋 秀司 | - | DNS |
| - | 77 | ST-3 | - | B-MAX・Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 関口 雄飛 ドラゴン 吉田 基良 | - | DNS |
| - | 35 | ST-3 | - | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 小泉 和寛 吉田 広樹 堀田 誠 | - | DNS |
| - | 63 | ST-3 | - | レイジュンZ33リール NISSAN FAIRLADY Z Z33 | オサム 池谷 勝則 田中 勝喜 | - | DNS |
- Fastest Lap: CarNo.28 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 2'06.190 (3/28) 165.66km/h
- CarNo.4は、大開特別規則第31条(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.70は、大会特別規則第19条(ピットストップ義務)違反により、競技結果に1分50秒を加算した。
- CarNo.15は、大会特別規則第18条(3)(運転時間)違反により、競技結果に30秒を加算した。
FIA WTCC -RIJ- (2012/10/21) 1st Final Race Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Class | Cls Pos | Car Model | Driver | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 1 | GT3 | 1 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 谷口 信輝 ドミニク・アン ファリーク・ハイルマン | 9 | 20'43.120 |
| 2 | 24 | GT3 | 2 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 藤井 誠暢 ガミさん | 9 | 31.008 |
| 3 | *28 | GT3 | 3 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 片岡 龍也 ジョノ・レスター メルビン・モー | 9 | 48.260 |
| 4 | 51 | ST-1 | 1 | DIAMANGO BMW Z4 BMW Z4M Coupe E86 | 余郷 敦 石原 将光 | 9 | 1'15.599 |
| 5 | *16 | GT3 | 4 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 阿部 翼 飯田 太陽 ヒロ | 9 | 1'20.306 |
| 6 | 3 | ST-1 | 2 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C | 峰尾 恭輔 谷口 行規 高木 真一 | 9 | 1'31.985 |
| 7 | 20 | ST-2 | 1 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 花岡 翔太 | 9 | 1'54.981 |
| 8 | 59 | ST-2 | 2 | Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ SUBARU INPREZA | 大澤 学 松田 晃司 吉田 寿博 | 9 | 1'55.320 |
| 9 | 2 | ST-2 | 3 | OCS カーXs インプレッサ SUBARU INPREZA | 朝倉 宏志 朝倉 貴志 | 9 | 2'02.298 |
| 10 | 34 | ST-3 | 1 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 佐々木 雅弘 前嶋 秀司 | 9 | 2'03.333 |
| 11 | 80 | ST-3 | 2 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 吉本 大樹 佐藤 晋也 小林 敬一 | 9 | 2'10.287 |
| 12 | 14 | ST-3 | 3 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 小松 一臣 杉林 健一 増田 芳信 | 8 | 1Lap |
| 13 | 31 | ST-2 | 4 | C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 青木 孝行 山田 英二 尾本 直史 | 8 | 1Lap |
| 14 | 6 | ST-2 | 5 | 新菱オート☆DIXCELエボIX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 8 | 1Lap |
| 15 | 77 | ST-3 | 4 | B-MAX・Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 関口 雄飛 ドラゴン 吉田 基良 | 8 | 1Lap |
| 16 | 70 | ST-3 | 5 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | ナオリュウ 東 徹次郎 加納 政樹 | 8 | 1Lap |
| 17 | 30 | ST-2 | 6 | RSオガワADVANランサーII MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 青木 拓磨 成澤 正人 佐藤 敦 | 8 | 1Lap |
| 18 | 15 | ST-3 | 6 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 8 | 1Lap |
| 19 | 969 | ST-2 | 7 | マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX | 神子島 みか ワッパヤ 西村 元気 | 8 | 1Lap |
| 20 | 505 | ST-2 | 8 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 田ヶ原 章蔵 藤原 能成 | 8 | 1Lap |
| 21 | 63 | ST-3 | 7 | レイジュンZ33リール NISSAN FAIRLADY Z Z33 | オサム 池谷 勝則 田中 勝喜 | 8 | 1Lap |
| 22 | 39 | ST-3 | 8 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 兵藤 信一 川口 正敬 植田 正幸 | 8 | 1Lap |
| 23 | 95 | ST-4 | 1 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 松井 猛敏 中島 保典 | 8 | 1Lap |
| 24 | 58 | ST-4 | 2 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 小林 康一 関 豊 山田 隆行 | 8 | 1Lap |
| 25 | 116 | ST-4 | 3 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 阿部 光 吉田 靖之 鶴田 積 | 8 | 1Lap |
| 26 | *5 | ST-3 | 9 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 今村 大輔 安宅 徳光 白井 剛 | 8 | 1Lap |
| 27 | 18 | ST-4 | 4 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 浅野 武夫 森 正行 笠原 智行 | 8 | 1Lap |
| 28 | 38 | ST-4 | 5 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 藤村 政樹 坂本 祐也 筒井 克彦 | 8 | 1Lap |
| 29 | 13 | ST-4 | 6 | BodyShop M・ STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 佐藤 衛 カン ソンホ | 8 | 1Lap |
| 30 | 73 | ST-4 | 7 | mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 鈴木 陽 井ノ口 智大 | 8 | 1Lap |
| 31 | 777 | ST-3 | 10 | ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7 MAZDA RX-7 | オギ姉 藤井 芳樹 | 8 | 1Lap |
| 32 | 60 | ST-4 | 8 | ウインマックスRCB インテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 小幡 弘 今岡 達哉 | 8 | 1Lap |
| 33 | 86 | ST-4 | 9 | GAZOO Racing TOYOTA 86 TOYOTA 86 | 影山 正彦 佐藤 久実 | 8 | 1Lap |
| 34 | 12 | ST-4 | 10 | VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2 HONDA CIVIC TYPE R | 北見 郁也 原田 健太 遠藤 光博 | 8 | 1Lap |
| 35 | 26 | ST-5 | 1 | エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ TOYOTA Vitz | 山本 幸彦 いとう りな | 8 | 1Lap |
| 36 | 17 | ST-5 | 2 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 野上 敏彦 小原 健一 大井 貴之 | 8 | 1Lap |
| 37 | 99 | ST-5 | 3 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 平井 隆一 リョウ・ハマグチ 野村 浩史 | 7 | 2Laps |
| 38 | 19 | ST-5 | 4 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 奥村 浩一 松田 智也 | 7 | 2Laps |
| 39 | 4 | ST-5 | 5 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 河野 利尚 植島 禎一 伊藤 俊哉 | 7 | 2Laps |
| 40 | 339 | ST-4 | 11 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 北野 浩正 佐々木 孝太 橋本 達也 | 7 | 2Laps |
| 41 | *55 | ST-5 | 6 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 咲川 めり 谷森 康登 渡辺 和喜 | 7 | 2Laps |
| 42 | 213 | ST-5 | 7 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 根岸 泰弘 東 貴史 市石 浩章 | 7 | 2Laps |
| 43 | 9 | ST-1 | 3 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 堀主知ロバート 佐藤 茂 岡本 武之 | 6 | 3Laps |
| 44 | 36 | ST-5 | 8 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 添田 正 岩谷 昇 井尻 薫 | 6 | 3Laps |
| ---- 以上規定周回数(GT3,ST-1,ST-2,ST-3:6Laps ST-4,ST-5:5Laps)完走 ---- |
| - | 602 | ST-5 | - | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 金森 敏一 岩月 邦博 伊藤 英治 | 4 | 5Laps |
| - | 333 | ST-4 | - | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 野間 一 北川 剛 藤田 弘幸 | 4 | 5Laps |
| - | 48 | ST-4 | - | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | タカモリ 博士 村田 信博 スコット | 1 | 8Laps |
| - | 62 | ST-4 | - | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 | 1 | 8Laps |
| - | *35 | ST-3 | - | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 小泉 和寛 吉田 広樹 堀田 誠 | | 失格 |
- Fastest Lap: CarNo.1 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 2'04.624 (3/9) 167.75km/h
- CarNo.55は、大会特別規則第31条(ピットレーンの速度)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.28は、スーパー耐久シリーズ2012シリーズ規則第13条違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.35は、鈴鹿サーキット一般競技規則25条~1(5)違反(危険なドライブ行為)により、失格とした。
- CarNo.16,28は、国際モータースポーツ競技規則H項違反(黄旗区間での追越し行為)により、競技結果に40秒を加算した。
- CarNo.5は、大会特別規則第31条(ピットレーンの速度)違反により、競技結果に30秒を加算した。
- 公式通知No.7により全車に1分50秒を加算した。
スーパー耐久シリーズ第5戦第1レースが21日、鈴鹿サーキットで行われた。レースは開始20分過ぎに他車のまいたオイルに乗り激しくクラッシュするマシンがあったため、選手救出のため赤旗終了。その時点でトップを走っていたPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)が優勝した。
10時より秋晴れの下、第1レース1時間のローリングラップが始まった。1周を回りレースがスタート。トップで1コーナーに入ったのはポール位置からPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)の谷口。4位グリッドからスタートしたポールシッターのPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組)のレスターはケーズフロンティアBMW Z4 GT3(阿部翼/飯田太陽/西田裕正組)の飯田をストレートでパス、1コーナーのインからスリーボンド日産自動車大学校GT-R(藤井誠暢/ガミさん組)のガミさんをもパスに早くも2位に上がってきた。
その後方では、2コーナーでDIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5、GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EUR、ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラの3台が絡むアクシデントが発生。荒れる展開を予感するレースが始まった。
レースは20分過ぎ、ST-3クラス2位を走っていたasset テクノ Z33(小泉和寛/吉田広樹/堀田誠組)が10周目の1コーナー手前でトラブルのため自身が吹き上げたオイルに乗りコースアウト。このオイルに乗ったレイジュンZ33リール(オサム/池谷勝則/田中勝喜組)のオサムが1コーナーで激しくクラッシュ。SCが導入されたが、オサム救出のためほどなく赤旗に切り替えられ、レースは中断。再開が困難と判断され9周時点で終了となった。
総合優勝はその時点でトップを走っていたGT3クラスのPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)。ST-1クラスはDIAMANGO BMW Z4(余郷敦/石原将光組)が、ST-2クラスはRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)が、ST-3クラスはasset テクノ Z34(佐々木雅弘/前嶋秀司組)、ST-4クラスはリジカラS2000(松井猛敏/中島保典組)が、ST-5クラスはエンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ(山本幸彦/いとうりな組)が優勝となった。
第2レースは12時30分より1時間で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
決勝日を迎えた21日、鈴鹿サーキットは早朝から快晴に恵まれ、8時より決勝レースをにらんで30分間のフリー走行が行われた。
GT3クラスでトップタイムを記録したのは第1レースをポール位置からスタートするPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)。しかし、ヘアピンでスピンする場面も見られ決勝レースには不安を残した。ポールシッター(ただし3グリッド降格)のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組)は4位と出遅れている。
ST-1クラスでは、DIAMANGO BMW Z4(余郷敦/石原将光組)がトップタイムを記録したが、両ドライバーのタイムがそろっていないため決勝では不安が残る。クラスポールシッター(ただしペナルティのため5グリッド降格)のENDLESS・ADVAN・380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)はクラス2位に付けた。
ST-2ではクラス予選2位のSturm・MOTUL・ED・ インプレッサ(大澤学/松田晃司/吉田寿博組)がトップタイム、ST-3ではクラス予選3位のB-MAX・Z33(関口雄飛/ドラゴン/吉田基良組)が、ST-4ではクラス予選3位のW.S.ENGINEERING S2000(阿部光/吉田靖之/鶴田積組)、ST-5ではクラス予選4位のDIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ(野上敏彦/小原健一/大井貴之組)がそれぞれトップタイムを記録している。
決勝第1レースはこの後、10時より1時間レースで開催される。給油禁止、最低1回のドライバー交代が義務化され、一人のドライバーが3分の2以上走れない。スタート20分過ぎから40分までの間に49台のマシンのピットイン/アウトが集中すと予想されるため、緊迫したピット作業にも注目だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
FIA WTCC -RIJ- (2012/10/21) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Car Maker Model | Driver | Time | Behind | km/h |
| 1 | 1 | GT3 | 1 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 谷口 信輝 ドミニク・アン ファリーク・ハイルマン | 2'04.788 | - | 167.526 |
| 2 | 24 | GT3 | 2 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 藤井 誠暢 ガミさん | 2'06.539 | 1.751 | 165.208 |
| 3 | 16 | GT3 | 3 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 阿部 翼 飯田 太陽 西田 裕正 | 2'10.400 | 5.612 | 160.316 |
| 4 | 28 | GT3 | 4 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 片岡 龍也 ジョノ・レスター メルビン・モー | 2'12.153 | 7.365 | 158.189 |
| 5 | 51 | ST-1 | 1 | DIAMANGO BMW Z4 BMW Z4M Coupe E86 | 余郷 敦 石原 将光 | 2'12.723 | 7.935 | 157.510 |
| 6 | 3 | ST-1 | 2 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C | 峰尾 恭輔 谷口 行規 高木 真一 | 2'12.782 | 7.994 | 157.440 |
| 7 | 59 | ST-2 | 1 | Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ SUBARU INPREZA | 大澤 学 松田 晃司 吉田 寿博 | 2'16.620 | 11.832 | 153.017 |
| 8 | 77 | ST-3 | 1 | B-MAX・Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 関口 雄飛 ドラゴン 吉田 基良 | 2'16.856 | 12.068 | 152.753 |
| 9 | 9 | ST-1 | 3 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 堀主知ロバート 佐藤 茂 岡本 武之 | 2'16.968 | 12.180 | 152.628 |
| 10 | 35 | ST-3 | 2 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 小泉 和寛 吉田 広樹 堀田 誠 | 2'17.358 | 12.570 | 152.195 |
| 11 | 20 | ST-2 | 2 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 花岡 翔太 | 2'17.545 | 12.757 | 151.988 |
| 12 | 34 | ST-3 | 3 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 佐々木 雅弘 前嶋 秀司 | 2'17.635 | 12.847 | 151.889 |
| 13 | 80 | ST-3 | 4 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 吉本 大樹 佐藤 晋也 小林 敬一 | 2'18.490 | 13.702 | 150.951 |
| 14 | 15 | ST-3 | 5 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 2'18.773 | 13.985 | 150.643 |
| 15 | 5 | ST-3 | 6 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 今村 大輔 安宅 徳光 白井 剛 | 2'18.833 | 14.045 | 150.578 |
| 16 | 14 | ST-3 | 7 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 小松 一臣 杉林 健一 増田 芳信 | 2'18.936 | 14.148 | 150.466 |
| 17 | 39 | ST-3 | 8 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 兵藤 信一 川口 正敬 植田 正幸 | 2'19.288 | 14.500 | 150.086 |
| 18 | 2 | ST-2 | 3 | OCS カーXs インプレッサ SUBARU INPREZA | 朝倉 宏志 朝倉 貴志 | 2'20.206 | 15.418 | 149.103 |
| 19 | 31 | ST-2 | 4 | C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 青木 孝行 山田 英二 尾本 直史 | 2'20.474 | 15.686 | 148.819 |
| 20 | 30 | ST-2 | 5 | RSオガワADVANランサーII MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 青木 拓磨 成澤 正人 佐藤 敦 | 2'20.496 | 15.708 | 148.796 |
| 21 | 63 | ST-3 | 9 | レイジュンZ33リール NISSAN FAIRLADY Z Z33 | オサム 池谷 勝則 田中 勝喜 | 2'20.678 | 15.890 | 148.603 |
| 22 | 70 | ST-3 | 10 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | ナオリュウ 東 徹次郎 加納 政樹 | 2'20.690 | 15.902 | 148.591 |
| 23 | 6 | ST-2 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボIX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 2'20.987 | 16.199 | 148.278 |
| 24 | 969 | ST-2 | 7 | マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX | 神子島 みか ワッパヤ 西村 元気 | 2'22.362 | 17.574 | 146.845 |
| 25 | 505 | ST-2 | 8 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 田ヶ原 章蔵 藤原 能成 | 2'22.951 | 18.163 | 146.240 |
| 26 | 116 | ST-4 | 1 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 阿部 光 吉田 靖之 鶴田 積 | 2'23.288 | 18.500 | 145.896 |
| 27 | 58 | ST-4 | 2 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 小林 康一 関 豊 山田 隆行 | 2'23.599 | 18.811 | 145.580 |
| 28 | 339 | ST-4 | 3 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 北野 浩正 佐々木 孝太 橋本 達也 | 2'23.725 | 18.937 | 145.453 |
| 29 | 38 | ST-4 | 4 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 藤村 政樹 坂本 祐也 筒井 克彦 | 2'24.034 | 19.246 | 145.141 |
| 30 | 62 | ST-4 | 5 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 | 2'24.156 | 19.368 | 145.018 |
| 31 | 18 | ST-4 | 6 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 浅野 武夫 森 正行 笠原 智行 | 2'24.549 | 19.761 | 144.624 |
| 32 | 333 | ST-4 | 7 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 野間 一 北川 剛 藤田 弘幸 | 2'25.428 | 20.640 | 143.749 |
| 33 | 73 | ST-4 | 8 | mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 鈴木 陽 井ノ口 智大 | 2'25.624 | 20.836 | 143.556 |
| 34 | 777 | ST-3 | 11 | ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7 MAZDA RX-7 | オギ姉 藤井 芳樹 | 2'25.645 | 20.857 | 143.535 |
| 35 | 95 | ST-4 | 9 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 松井 猛敏 中島 保典 | 2'25.765 | 20.977 | 143.417 |
| 36 | 48 | ST-4 | 10 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | タカモリ 博士 村田 信博 スコット | 2'25.903 | 21.115 | 143.281 |
| 37 | 12 | ST-4 | 11 | VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2 HONDA CIVIC TYPE R | 北見 郁也 原田 健太 遠藤 光博 | 2'26.500 | 21.712 | 142.698 |
| 38 | 86 | ST-4 | 12 | GAZOO Racing TOYOTA 86 TOYOTA 86 | 影山 正彦 佐藤 久実 | 2'27.207 | 22.419 | 142.012 |
| 39 | 13 | ST-4 | 13 | BodyShop M・ STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 佐藤 衛 カン ソンホ | 2'27.561 | 22.773 | 141.672 |
| 40 | 60 | ST-4 | 14 | ウインマックスRCB インテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 小幡 弘 今岡 達哉 | 2'28.162 | 23.374 | 141.097 |
| 41 | 17 | ST-5 | 1 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 野上 敏彦 小原 健一 大井 貴之 | 2'35.955 | 31.167 | 134.046 |
| 42 | 26 | ST-5 | 2 | エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ TOYOTA Vitz | 山本 幸彦 いとう りな | 2'36.248 | 31.460 | 133.795 |
| 43 | 36 | ST-5 | 3 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 添田 正 岩谷 昇 井尻 薫 | 2'36.785 | 31.997 | 133.337 |
| 44 | 19 | ST-5 | 4 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 奥村 浩一 松田 智也 | 2'37.982 | 33.194 | 132.326 |
| 45 | 99 | ST-5 | 5 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 平井 隆一 リョウ・ハマグチ 野村 浩史 | 2'39.321 | 34.533 | 131.214 |
| 46 | 4 | ST-5 | 6 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 河野 利尚 植島 禎一 伊藤 俊哉 | 2'39.400 | 34.612 | 131.149 |
| 47 | 213 | ST-5 | 7 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 根岸 泰弘 東 貴史 市石 浩章 | 2'42.470 | 37.682 | 128.671 |
| 48 | 602 | ST-5 | 8 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 金森 敏一 岩月 邦博 伊藤 英治 | 2'42.493 | 37.705 | 128.653 |
| 49 | 55 | ST-5 | 9 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 咲川 めり 谷森 康登 渡辺 和喜 | 2'43.622 | 38.834 | 127.765 |
FIA WTCC -RIJ- (2012/10/20) A&B Total 2nd Time Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Car Model | Driver | Adriver Bdriver | Total Time | Behind |
| 1 | 28 | GT3 | 1 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 片岡 龍也 ジョノ・レスター | 2'04.077 2'04.514 | 4'08.591 | - |
| 2 | 1 | GT3 | 2 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 谷口 信輝 ドミニク・アン | 2'03.908 2'06.915 | 4'10.823 | 2.232 |
| 3 | 24 | GT3 | 3 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 藤井 誠暢 池上 慎二 | 2'05.504 2'07.670 | 4'13.174 | 4.583 |
| 4 | 16 | GT3 | 4 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 阿部 翼 飯田 太陽 | 2'06.247 2'08.499 | 4'14.746 | 6.155 |
| 5 | 3 | ST-1 | 1 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C | 峰尾 恭輔 谷口 行規 | 2'14.144 2'14.993 | 4'29.137 | 20.546 |
| 6 | 9 | ST-1 | 2 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 堀 主知 佐藤 茂 | 2'14.696 2'14.559 | 4'29.255 | 20.664 |
| 7 | 20 | ST-2 | 1 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 | 2'18.262 2'17.039 | 4'35.301 | 26.710 |
| 8 | 34 | ST-3 | 1 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 佐々木 雅弘 前嶋 秀司 | 2'18.074 2'17.653 | 4'35.727 | 27.136 |
| 9 | 14 | ST-3 | 2 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 小松 一臣 杉林 健一 | 2'17.637 2'18.156 | 4'35.793 | 27.202 |
| 10 | 59 | ST-2 | 2 | Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ SUBARU INPREZA | 大澤 学 松田 晃司 | 2'18.666 2'17.381 | 4'36.047 | 27.456 |
| 11 | 77 | ST-3 | 3 | B-MAX・Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 関口 雄飛 ドラゴン | 2'17.107 2'19.479 | 4'36.586 | 27.995 |
| 12 | 80 | ST-3 | 4 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 吉本 大樹 佐藤 晋也 | 2'18.709 2'18.121 | 4'36.830 | 28.239 |
| 13 | 2 | ST-2 | 3 | OCS カーXs インプレッサ SUBARU INPREZA | 朝倉 宏志 朝倉 貴志 | 2'18.341 2'18.718 | 4'37.059 | 28.468 |
| 14 | 6 | ST-2 | 4 | 新菱オート☆DIXCELエボIX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 2'19.614 2'17.861 | 4'37.475 | 28.884 |
| 15 | 35 | ST-3 | 5 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 小泉 和寛 吉田 広樹 | 2'20.570 2'17.081 | 4'37.651 | 29.060 |
| 16 | 39 | ST-3 | 6 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 兵藤 信一 川口 正敬 | 2'20.072 2'18.855 | 4'38.927 | 30.336 |
| 17 | 31 | ST-2 | 5 | C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 青木 孝行 山田 英二 | 2'19.421 2'19.994 | 4'39.415 | 30.824 |
| 18 | 51 | ST-1 | 3 | DIAMANGO BMW Z4 BMW Z4M Coupe E86 | 余郷 敦 石原 将光 | 2'12.362 2'27.280 | 4'39.642 | 31.051 |
| 19 | 30 | ST-2 | 6 | RSオガワADVANランサーII MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 青木 拓磨 成澤 正人 | 2'20.557 2'20.278 | 4'40.835 | 32.244 |
| 20 | 5 | ST-3 | 7 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 今村 大輔 安宅 徳光 | 2'20.511 2'20.361 | 4'40.872 | 32.281 |
| 21 | 15 | ST-3 | 8 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 長島 正明 田中 徹 | 2'20.436 2'20.759 | 4'41.195 | 32.604 |
| 22 | 70 | ST-3 | 9 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | ナオリュウ 東 徹次郎 | 2'22.729 2'19.136 | 4'41.865 | 33.274 |
| 23 | 969 | ST-2 | 7 | マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX | 神子島 みか ワッパヤ | 2'21.080 2'22.423 | 4'43.503 | 34.912 |
| 24 | 63 | ST-3 | 10 | レイジュンZ33リール NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 中嶋 修 池谷 勝則 | 2'21.461 2'22.185 | 4'43.646 | 35.055 |
| 25 | 505 | ST-2 | 8 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 田ヶ原 章蔵 藤原 能成 | 2'21.645 2'22.459 | 4'44.104 | 35.513 |
| 26 | 339 | ST-4 | 1 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 北野 浩正 佐々木 孝太 | 2'23.236 2'22.648 | 4'45.884 | 37.293 |
| 27 | 95 | ST-4 | 2 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 松井 猛敏 中島 保典 | 2'23.152 2'22.797 | 4'45.949 | 37.358 |
| 28 | 58 | ST-4 | 3 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 小林 康一 関 豊 | 2'23.967 2'23.002 | 4'46.969 | 38.378 |
| 29 | 116 | ST-4 | 4 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 阿部 光 吉田 靖之 | 2'22.828 2'24.387 | 4'47.215 | 38.624 |
| 30 | 18 | ST-4 | 5 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 浅野 武夫 森 正行 | 2'23.081 2'24.509 | 4'47.590 | 38.999 |
| 31 | 333 | ST-4 | 6 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 野間 一 北川 剛 | 2'24.218 2'23.838 | 4'48.056 | 39.465 |
| 32 | 12 | ST-4 | 7 | VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2 HONDA CIVIC TYPE R | 北見 郁也 原田 健太 | 2'25.549 2'23.608 | 4'49.157 | 40.566 |
| 33 | 62 | ST-4 | 8 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 | 2'25.450 2'23.823 | 4'49.273 | 40.682 |
| 34 | 48 | ST-4 | 9 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 高森 博士 村田 信博 | 2'25.591 2'24.419 | 4'50.010 | 41.419 |
| 35 | 13 | ST-4 | 10 | BodyShop M・ STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 佐藤 衛 カン ソンホ | 2'25.877 2'25.268 | 4'51.145 | 42.554 |
| 36 | 777 | ST-3 | 11 | ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7 MAZDA RX-7 | 萩原 なお子 藤井 芳樹 | 2'27.619 2'23.988 | 4'51.607 | 43.016 |
| 37 | 73 | ST-4 | 11 | mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 鈴木 陽 井ノ口 智大 | 2'26.991 2'25.741 | 4'52.732 | 44.141 |
| 38 | 60 | ST-4 | 12 | ウインマックスRCB インテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 小幡 弘 今岡 達哉 | 2'25.976 2'28.404 | 4'54.380 | 45.789 |
| 39 | 86 | ST-4 | 13 | GAZOO Racing TOYOTA 86 TOYOTA 86 | 影山 正彦 佐藤 久実 | 2'36.235 2'30.940 | 5'07.175 | 58.584 |
| 40 | 36 | ST-5 | 1 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 添田 正 岩谷 昇 | 2'35.884 2'36.292 | 5'12.176 | 1'03.585 |
| 41 | 19 | ST-5 | 2 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 奥村 浩一 松田 智也 | 2'35.931 2'36.331 | 5'12.262 | 1'03.671 |
| 42 | 99 | ST-5 | 3 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 平井 隆一 リョウ・ハマグチ | 2'35.510 2'37.502 | 5'13.012 | 1'04.421 |
| 43 | 17 | ST-5 | 4 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 野上 敏彦 小原 健一 | 2'38.332 2'35.644 | 5'13.976 | 1'05.385 |
| 44 | 26 | ST-5 | 5 | エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ TOYOTA Vitz | 山本 幸彦 いとう りな | 2'35.528 2'39.522 | 5'15.050 | 1'06.459 |
| 45 | 4 | ST-5 | 6 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 河野 利尚 植島 禎一 | 2'37.263 2'38.927 | 5'16.190 | 1'07.599 |
| 46 | 602 | ST-5 | 7 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 金森 敏一 岩月 邦博 | 2'38.409 2'39.471 | 5'17.880 | 1'09.289 |
| 47 | 38 | ST-4 | 14 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 藤村 政樹 坂本 祐也 | 3'02.634 2'23.760 | 5'26.394 | 1'17.803 |
| 48 | 55 | ST-5 | 8 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 咲川 めり 谷森 康登 | 2'40.492 2'49.989 | 5'30.481 | 1'21.890 |
| - | 213 | ST-5 | 9 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 根岸 泰弘 東 貴史 | no time 2'41.742 | - | - |
スーパー耐久シリーズ第5戦が20日、鈴鹿サーキットで開幕した。今回はFIA WTCCのサポートレースとして開催され、6クラス合計で今シーズン最多となる49台がエントリー。秋晴れの青空の下、13時より公式予選が開始された。
公式予選はAドライバーとBドライバーの合算タイムで順位が決定。A,BドライバーともともGT3、ST-1、ST-2、ST3が第1クループ、ST-4、ST-5が第2グループとグループ分けされ、それぞれ15分間での争いとなる。
GT3クラスでは、PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(片岡龍也/ジョノ・レスター/メルビン・モー組)がAドライバー・片岡、Bドライバー・レスターともトップタイムを記録。文句なしで総合のポールポジションを獲得した。しかし、レスターが危険なドライブ行為により3グリッド降格のペナルティを受けた。代わって、総合2位のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(谷口信輝/ドミニク・アン/ファリーク・ハイルマン組)が第1レースをポールポジショングリッドからスタートする。
ST-1クラスはENDLESS・ADVAN・380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)の峰尾がAドライバー予選でトップタイム、Faust Racing Team(堀主知/佐藤茂/岡本武之組)の佐藤がBドライバー予選でトップタイムを記録したが、合算タイムでENDLESS・ADVAN・380RS-Cがクラスポールポジションを獲得した。しかし、赤旗中の追い越し違反によりENDLESS・ADVAN・380RS-Cに5グリッド降格のペナルティが課されたため、クラストップグリッドからはFaust Racing Teamが第1レースをスタートすることとなった。
ST-2クラスはRSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)のAドライバー・大橋、Bドライバー・坂口ともクラストップタイムを記録。合算でも文句なしのクラスポールポジションを獲得した。
ST-3クラスはB-MAX・Z33(関口雄飛/ドラゴン/吉田基良組)の関口がAドライバー予選でST-2クラスをも上回るタイムをたたき出しクラストップタイム。Bドライバー予選ではasset テクノ Z33(小泉和寛/吉田広樹/堀田誠組)の吉田がトップタイムを記録したが、合算ではA,Bドライバーとも2位のタイムを記録したasset テクノ Z34(佐々木雅弘/前嶋秀司組)がクラスポールポジションを獲得した。
ST-4クラスはW.S.ENGINEERING S2000(阿部光/吉田靖之/鶴田積組)の阿部がAドライバー予選でトップタイムを記録。しかし、Bドライバー予選でリジカラS2000(松井猛敏/中島保典組)の中島がトップタイムを記録して総合でW.S.ENGINEERING S2000を逆転、クラスポールポジションをものにした。
ST-5クラスはエンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ(山本幸彦/いとうりな組)の山本がAドライバー予選でコースレコードをたたき出し、トップタイム。Bドライバー予選ではDIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ(野上敏彦/小原健一/大井貴之組)の小原がトップタイム。しかし、合算ではAドライバー予選で4位、Bドライバー予選で2位のタイムを出したBRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット(奥村浩一/松田智也組)が僅差でポールポジションをものにすることとなった。
決勝レースは明日21日、第1レースが10時より1時間、第2レースが12時35分より1時間で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
FIA WTCC -RIJ- (2012/10/20) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | km/h |
| 1 | 28 | GT3 | 1 | メルビン・モー | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'04.729 | - | 167.605 |
| 2 | 1 | GT3 | 2 | ファリーク・ハイルマン | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'07.840 | 3.111 | 163.526 |
| 3 | 16 | GT3 | 3 | 西田 裕正 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 2'12.545 | 7.816 | 157.722 |
| 4 | 3 | ST-1 | 1 | 高木 真一 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C | 2'13.362 | 8.633 | 156.755 |
| 5 | 9 | ST-1 | 2 | 岡本 武之 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 2'15.629 | 10.900 | 154.135 |
| 6 | 15 | ST-3 | 1 | 田中 哲也 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 2'17.776 | 13.047 | 151.733 |
| 7 | 20 | ST-2 | 1 | 花岡 翔太 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'18.759 | 14.030 | 150.658 |
| 8 | 39 | ST-3 | 2 | 植田 正幸 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 2'18.899 | 14.170 | 150.506 |
| 9 | 80 | ST-3 | 3 | 小林 敬一 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 2'19.359 | 14.630 | 150.010 |
| 10 | 59 | ST-2 | 2 | 吉田 寿博 | Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ SUBARU INPREZA | 2'19.386 | 14.657 | 149.981 |
| 11 | 70 | ST-3 | 4 | 加納 政樹 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | 2'20.161 | 15.432 | 149.151 |
| 12 | 35 | ST-3 | 5 | 堀田 誠 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 2'20.682 | 15.953 | 148.599 |
| 13 | 14 | ST-3 | 6 | 増田 芳信 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 2'20.765 | 16.036 | 148.511 |
| 14 | 969 | ST-2 | 3 | 西村 元気 | マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX | 2'20.923 | 16.194 | 148.345 |
| 15 | 5 | ST-3 | 7 | 白井 剛 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 2'21.159 | 16.430 | 148.097 |
| 16 | 31 | ST-2 | 4 | 尾本 直史 | C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 2'21.366 | 16.637 | 147.880 |
| 17 | 77 | ST-3 | 8 | 吉田 基良 | B-MAX・Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 2'21.923 | 17.194 | 147.300 |
| 18 | 63 | ST-3 | 9 | 田中 勝喜 | レイジュンZ33リール NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 2'21.960 | 17.231 | 147.261 |
| 19 | 58 | ST-4 | 1 | 山田 隆行 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 2'23.758 | 19.029 | 145.419 |
| 20 | 38 | ST-4 | 2 | 筒井 克彦 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 2'24.907 | 20.178 | 144.266 |
| 21 | 339 | ST-4 | 3 | 橋本 達也 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 2'25.156 | 20.427 | 144.019 |
| 22 | 18 | ST-4 | 4 | 笠原 智行 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'26.125 | 21.396 | 143.064 |
| 23 | 48 | ST-4 | 5 | スコット | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'27.399 | 22.670 | 141.827 |
| 24 | 116 | ST-4 | 6 | 鶴田 積 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 2'29.647 | 24.918 | 139.697 |
| 25 | 12 | ST-4 | 7 | 遠藤 光博 | VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2 HONDA CIVIC TYPE R | 2'29.873 | 25.144 | 139.486 |
| 26 | 333 | ST-4 | 8 | 藤田 弘幸 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 2'30.014 | 25.285 | 139.355 |
| 27 | 17 | ST-5 | 1 | 大井 貴之 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 2'35.291 | 30.562 | 134.620 |
| 28 | 36 | ST-5 | 2 | 井尻 薫 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'36.614 | 31.885 | 133.482 |
| 29 | 4 | ST-5 | 3 | 伊藤 俊哉 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 2'38.416 | 33.687 | 131.964 |
| 30 | 99 | ST-5 | 4 | 野村 浩史 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 2'40.711 | 35.982 | 130.079 |
| 31 | 213 | ST-5 | 5 | 市石 浩章 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 2'43.244 | 38.515 | 128.061 |
| 32 | 602 | ST-5 | 6 | 伊藤 英治 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 2'44.811 | 40.082 | 126.843 |
| 33 | 55 | ST-5 | 7 | 渡辺 和喜 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 2'47.805 | 43.076 | 124.580 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| - | 30 | ST-2 | 5 | 佐藤 敦 | RSオガワADVANランサーII MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | no time | - | - |
FIA WTCC -RIJ- (2012/10/20) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Car Model | Driver | Adriver Bdriver | Total Time | Behind |
| 1 | *28 | GT3 | 1 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 片岡 龍也 ジョノ・レスター | 2'03.637 2'03.791 | 4'07.428 | - |
| 2 | 1 | GT3 | 2 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 谷口 信輝 ドミニク・アン | 2'03.645 2'04.514 | 4'08.159 | 0.731 |
| 3 | 24 | GT3 | 3 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 藤井 誠暢 池上 慎二 | 2'05.449 2'06.928 | 4'12.377 | 4.949 |
| 4 | 16 | GT3 | 4 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 阿部 翼 飯田 太陽 | 2'05.613 2'06.873 | 4'12.486 | 5.058 |
| 5 | *3 | ST-1 | 1 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C | 峰尾 恭輔 谷口 行規 | 2'12.545 2'14.460 | 4'27.005 | 19.577 |
| 6 | 9 | ST-1 | 2 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 堀 主知 佐藤 茂 | 2'14.545 2'14.218 | 4'28.763 | 21.335 |
| 7 | 34 | ST-3 | 1 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 佐々木 雅弘 前嶋 秀司 | 2'17.127 2'17.409 | 4'34.536 | 27.108 |
| 8 | 20 | ST-2 | 1 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 | 2'18.197 2'16.395 | 4'34.592 | 27.164 |
| 9 | 14 | ST-3 | 2 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 小松 一臣 杉林 健一 | 2'17.183 2'17.569 | 4'34.752 | 27.324 |
| 10 | 59 | ST-2 | 2 | Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ SUBARU INPREZA | 大澤 学 松田 晃司 | 2'18.591 2'17.189 | 4'35.780 | 28.352 |
| 11 | 77 | ST-3 | 3 | B-MAX・Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 関口 雄飛 ドラゴン | 2'16.820 2'19.189 | 4'36.009 | 28.581 |
| 12 | 2 | ST-2 | 3 | OCS カーXs インプレッサ SUBARU INPREZA | 朝倉 宏志 朝倉 貴志 | 2'18.259 2'17.834 | 4'36.093 | 28.665 |
| 13 | 35 | ST-3 | 4 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 小泉 和寛 吉田 広樹 | 2'19.475 2'16.710 | 4'36.185 | 28.757 |
| 14 | 80 | ST-3 | 5 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 吉本 大樹 佐藤 晋也 | 2'18.420 2'17.831 | 4'36.251 | 28.823 |
| 15 | 6 | ST-2 | 4 | 新菱オート☆DIXCELエボIX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 2'19.186 2'17.492 | 4'36.678 | 29.250 |
| 16 | 39 | ST-3 | 6 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 兵藤 信一 川口 正敬 | 2'19.576 2'18.667 | 4'38.243 | 30.815 |
| 17 | 51 | ST-1 | 3 | DIAMANGO BMW Z4 BMW Z4M Coupe E86 | 余郷 敦 石原 将光 | 2'11.748 2'26.903 | 4'38.651 | 31.223 |
| 18 | 31 | ST-2 | 5 | C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 青木 孝行 山田 英二 | 2'19.388 2'19.730 | 4'39.118 | 31.690 |
| 19 | 5 | ST-3 | 7 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 今村 大輔 安宅 徳光 | 2'19.968 2'19.350 | 4'39.318 | 31.890 |
| 20 | 70 | ST-3 | 8 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | ナオリュウ 東 徹次郎 | 2'21.602 2'18.230 | 4'39.832 | 32.404 |
| 21 | 15 | ST-3 | 9 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 長島 正明 田中 徹 | 2'20.116 2'19.872 | 4'39.988 | 32.560 |
| 22 | 30 | ST-2 | 6 | RSオガワADVANランサーII MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 青木 拓磨 成澤 正人 | 2'20.373 2'20.136 | 4'40.509 | 33.081 |
| 23 | 63 | ST-3 | 10 | レイジュンZ33リール NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 中嶋 修 池谷 勝則 | 2'20.970 2'21.424 | 4'42.394 | 34.966 |
| 24 | 969 | ST-2 | 7 | マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX | 神子島 みか ワッパヤ | 2'21.000 2'22.129 | 4'43.129 | 35.701 |
| 25 | 505 | ST-2 | 8 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 田ヶ原 章蔵 藤原 能成 | 2'20.877 2'22.447 | 4'43.324 | 35.896 |
| 26 | 95 | ST-4 | 1 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 松井 猛敏 中島 保典 | 2'23.059 2'21.618 | 4'44.677 | 37.249 |
| 27 | 339 | ST-4 | 2 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 北野 浩正 佐々木 孝太 | 2'23.213 2'21.824 | 4'45.037 | 37.609 |
| 28 | 116 | ST-4 | 3 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 阿部 光 吉田 靖之 | 2'21.992 2'23.773 | 4'45.765 | 38.337 |
| 29 | 58 | ST-4 | 4 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 小林 康一 関 豊 | 2'23.749 2'22.901 | 4'46.650 | 39.222 |
| 30 | *18 | ST-4 | 5 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 浅野 武夫 森 正行 | 2'22.971 2'24.137 | 4'47.108 | 39.680 |
| 31 | 333 | ST-4 | 6 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 野間 一 北川 剛 | 2'23.746 2'23.397 | 4'47.143 | 39.715 |
| 32 | 38 | ST-4 | 7 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 藤村 政樹 坂本 祐也 | 2'24.174 2'23.491 | 4'47.665 | 40.237 |
| 33 | 62 | ST-4 | 8 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 | 2'24.531 2'23.172 | 4'47.703 | 40.275 |
| 34 | 12 | ST-4 | 9 | VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2 HONDA CIVIC TYPE R | 北見 郁也 原田 健太 | 2'24.834 2'23.378 | 4'48.212 | 40.784 |
| 35 | 48 | ST-4 | 10 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 高森 博士 村田 信博 | 2'24.950 2'23.928 | 4'48.878 | 41.450 |
| 36 | 13 | ST-4 | 11 | BodyShop M・ STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 佐藤 衛 カン ソンホ | 2'25.742 2'25.117 | 4'50.859 | 43.431 |
| 37 | 777 | ST-3 | 11 | ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7 MAZDA RX-7 | 萩原 なお子 藤井 芳樹 | 2'27.234 2'23.931 | 4'51.165 | 43.737 |
| 38 | 73 | ST-4 | 12 | mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 鈴木 陽 井ノ口 智大 | 2'26.738 2'25.141 | 4'51.879 | 44.451 |
| 39 | 60 | ST-4 | 13 | ウインマックスRCB インテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 小幡 弘 今岡 達哉 | 2'25.960 2'28.026 | 4'53.986 | 46.558 |
| 40 | 86 | ST-4 | 14 | GAZOO Racing TOYOTA 86 TOYOTA 86 | 影山 正彦 佐藤 久実 | 2'31.893 2'30.763 | 5'02.656 | 55.228 |
| 41 | 19 | ST-5 | 1 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 奥村 浩一 松田 智也 | 2'35.766 2'35.695 | 5'11.461 | 1'04.033 |
| 42 | 36 | ST-5 | 2 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 添田 正 岩谷 昇 | 2'35.663 2'35.864 | 5'11.527 | 1'04.099 |
| 43 | 99 | ST-5 | 3 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 平井 隆一 リョウ・ハマグチ | 2'35.422 2'37.123 | 5'12.545 | 1'05.117 |
| 44 | 17 | ST-5 | 4 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 野上 敏彦 小原 健一 | 2'37.410 2'35.583 | 5'12.993 | 1'05.565 |
| 45 | 26 | ST-5 | 5 | エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ TOYOTA Vitz | 山本 幸彦 いとう りな | 2'34.960 2'38.738 | 5'13.698 | 1'06.270 |
| 46 | 4 | ST-5 | 6 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 河野 利尚 植島 禎一 | 2'37.134 2'38.552 | 5'15.686 | 1'08.258 |
| 47 | 602 | ST-5 | 7 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 金森 敏一 岩月 邦博 | 2'38.166 2'38.386 | 5'16.552 | 1'09.124 |
| 48 | 55 | ST-5 | 8 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 咲川 めり 谷森 康登 | 2'40.012 2'46.819 | 5'26.831 | 1'19.403 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| - | 213 | ST-5 | 9 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 根岸 泰弘 東 貴史 | no time 2'40.761 | - | - |
- CarNo.28は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1)違反(危険なドライブ行為)により、第1レースの決勝グリッドを3グリッド降格とする。
- CarNo.3は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(赤旗中の追い越し)により5グリッド降格とする。
- CarNo.18は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(赤旗中の追い越し)により5グリッド降格とする。
FIA WTCC -RIJ- (2012/10/20) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | km/h |
| 1 | *28 | GT3 | 1 | ジョノ・レスター | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'03.791 | - | 168.875 |
| 2 | 1 | GT3 | 2 | ドミニク・アン | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'04.514 | 0.723 | 167.894 |
| 3 | 16 | GT3 | 3 | 飯田 太陽 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 2'06.873 | 3.082 | 164.773 |
| 4 | 24 | GT3 | 4 | 池上 慎二 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 2'06.928 | 3.137 | 164.701 |
| 5 | 9 | ST-1 | 1 | 佐藤 茂 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 2'14.218 | 10.427 | 155.756 |
| 6 | 3 | ST-1 | 2 | 谷口 行規 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C | 2'14.460 | 10.669 | 155.475 |
| 7 | 20 | ST-2 | 1 | 阪口 良平 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'16.395 | 12.604 | 153.270 |
| 8 | 35 | ST-3 | 1 | 吉田 広樹 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 2'16.710 | 12.919 | 152.916 |
| 9 | 59 | ST-2 | 2 | 松田 晃司 | Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ SUBARU INPREZA | 2'17.189 | 13.398 | 152.382 |
| 10 | 34 | ST-3 | 2 | 前嶋 秀司 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 2'17.409 | 13.618 | 152.139 |
| 11 | 6 | ST-2 | 3 | 菊地 靖 | 新菱オート☆DIXCELエボIX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'17.492 | 13.701 | 152.047 |
| 12 | 14 | ST-3 | 3 | 杉林 健一 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 2'17.569 | 13.778 | 151.962 |
| 13 | 80 | ST-3 | 4 | 佐藤 晋也 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 2'17.831 | 14.040 | 151.673 |
| 14 | 2 | ST-2 | 4 | 朝倉 貴志 | OCS カーXs インプレッサ SUBARU INPREZA | 2'17.834 | 14.043 | 151.669 |
| 15 | 70 | ST-3 | 5 | 東 徹次郎 | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | 2'18.230 | 14.439 | 151.235 |
| 16 | 39 | ST-3 | 6 | 川口 正敬 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 2'18.667 | 14.876 | 150.758 |
| 17 | 77 | ST-3 | 7 | ドラゴン | B-MAX・Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 2'19.189 | 15.398 | 150.193 |
| 18 | 5 | ST-3 | 8 | 安宅 徳光 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 2'19.350 | 15.559 | 150.019 |
| 19 | 31 | ST-2 | 5 | 山田 英二 | C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 2'19.730 | 15.939 | 149.611 |
| 20 | 15 | ST-3 | 9 | 田中 徹 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 2'19.872 | 16.081 | 149.460 |
| 21 | 30 | ST-2 | 6 | 成澤 正人 | RSオガワADVANランサーII MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'20.136 | 16.345 | 149.178 |
| 22 | 63 | ST-3 | 10 | 池谷 勝則 | レイジュンZ33リール NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 2'21.424 | 17.633 | 147.819 |
| 23 | 95 | ST-4 | 1 | 中島 保典 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 2'21.618 | 17.827 | 147.617 |
| 24 | 339 | ST-4 | 2 | 佐々木 孝太 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 2'21.824 | 18.033 | 147.402 |
| 25 | 969 | ST-2 | 7 | ワッパヤ | マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX | 2'22.129 | 18.338 | 147.086 |
| 26 | 505 | ST-2 | 8 | 藤原 能成 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 2'22.447 | 18.656 | 146.758 |
| 27 | 58 | ST-4 | 3 | 関 豊 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 2'22.901 | 19.110 | 146.291 |
| 28 | 62 | ST-4 | 4 | 太田 侑弥 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'23.172 | 19.381 | 146.015 |
| 29 | 12 | ST-4 | 5 | 原田 健太 | VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2 HONDA CIVIC TYPE R | 2'23.378 | 19.587 | 145.805 |
| 30 | 333 | ST-4 | 6 | 北川 剛 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 2'23.397 | 19.606 | 145.785 |
| 31 | 38 | ST-4 | 7 | 坂本 祐也 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 2'23.491 | 19.700 | 145.690 |
| 32 | 116 | ST-4 | 8 | 吉田 靖之 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 2'23.773 | 19.982 | 145.404 |
| 33 | 48 | ST-4 | 9 | 村田 信博 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'23.928 | 20.137 | 145.248 |
| 34 | 777 | ST-3 | 11 | 藤井 芳樹 | ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7 MAZDA RX-7 | 2'23.931 | 20.140 | 145.245 |
| 35 | 18 | ST-4 | 10 | 森 正行 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'24.137 | 20.346 | 145.037 |
| 36 | 13 | ST-4 | 11 | カン ソンホ | BodyShop M・ STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'25.117 | 21.326 | 144.058 |
| 37 | 73 | ST-4 | 12 | 井ノ口 智大 | mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'25.141 | 21.350 | 144.034 |
| 38 | 51 | ST-1 | 3 | 石原 将光 | DIAMANGO BMW Z4 BMW Z4M Coupe E86 | 2'26.903 | 23.112 | 142.306 |
| 39 | 60 | ST-4 | 13 | 今岡 達哉 | ウインマックスRCB インテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'28.026 | 24.235 | 141.227 |
| 40 | 86 | ST-4 | 14 | 佐藤 久実 | GAZOO Racing TOYOTA 86 TOYOTA 86 | 2'30.763 | 26.972 | 138.663 |
| 41 | 17 | ST-5 | 1 | 小原 健一 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 2'35.583 | 31.792 | 134.367 |
| 42 | 19 | ST-5 | 2 | 松田 智也 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 2'35.695 | 31.904 | 134.270 |
| 43 | 36 | ST-5 | 3 | 岩谷 昇 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'35.864 | 32.073 | 134.125 |
| 44 | 99 | ST-5 | 4 | リョウ・ハマグチ | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 2'37.123 | 33.332 | 133.050 |
| 45 | 602 | ST-5 | 5 | 岩月 邦博 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 2'38.386 | 34.595 | 131.989 |
| 46 | 4 | ST-5 | 6 | 植島 禎一 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 2'38.552 | 34.761 | 131.851 |
| 47 | 26 | ST-5 | 7 | いとう りな | エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'38.738 | 34.947 | 131.696 |
| 48 | 213 | ST-5 | 8 | 東 貴史 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | 2'40.761 | 36.970 | 130.039 |
| 49 | 55 | ST-5 | 9 | 谷森 康登 | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 2'46.819 | 43.028 | 125.317 |
- CarNo.28は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1)違反(危険なドライブ行為)により、第1レースの決勝グリッドを3グリッド降格とする。
FIA WTCC -RIJ- (2012/10/20) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | km/h |
| 1 | 28 | GT3 | 1 | 片岡 龍也 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'03.637 | - | 169.085 |
| 2 | 1 | GT3 | 2 | 谷口 信輝 | PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'03.645 | 0.008 | 169.074 |
| 3 | 24 | GT3 | 3 | 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R | 2'05.449 | 1.812 | 166.643 |
| 4 | 16 | GT3 | 4 | 阿部 翼 | ケーズフロンティアBMW Z4 GT3 BMW Z4 GT3 | 2'05.613 | 1.976 | 166.425 |
| 5 | 51 | ST-1 | 1 | 余郷 敦 | DIAMANGO BMW Z4 BMW Z4M Coupe E86 | 2'11.748 | 8.111 | 158.676 |
| 6 | 3 | ST-1 | 2 | 峰尾 恭輔 | ENDLESS・ADVAN・380RS-C NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C | 2'12.545 | 8.908 | 157.722 |
| 7 | 9 | ST-1 | 3 | 堀 主知 | Faust Racing Team BMW Z4M COUPE | 2'14.545 | 10.908 | 155.377 |
| 8 | 77 | ST-3 | 1 | 関口 雄飛 | B-MAX・Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 2'16.820 | 13.183 | 152.793 |
| 9 | 34 | ST-3 | 2 | 佐々木 雅弘 | asset テクノ Z34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 2'17.127 | 13.490 | 152.451 |
| 10 | 14 | ST-3 | 3 | 小松 一臣 | 岡部自動車マイロード協新計測RX-7 MAZDA RX-7 | 2'17.183 | 13.546 | 152.389 |
| 11 | 20 | ST-2 | 1 | 大橋 正澄 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'18.197 | 14.560 | 151.271 |
| 12 | 2 | ST-2 | 2 | 朝倉 宏志 | OCS カーXs インプレッサ SUBARU INPREZA | 2'18.259 | 14.622 | 151.203 |
| 13 | 80 | ST-3 | 4 | 吉本 大樹 | PETRONAS TWS GS350 LEXUS GS350 | 2'18.420 | 14.783 | 151.027 |
| 14 | 59 | ST-2 | 3 | 大澤 学 | Sturm・MOTUL・ED・ インプレッサ SUBARU INPREZA | 2'18.591 | 14.954 | 150.841 |
| 15 | 6 | ST-2 | 4 | 冨桝 朋広 | 新菱オート☆DIXCELエボIX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'19.186 | 15.549 | 150.196 |
| 16 | 31 | ST-2 | 5 | 青木 孝行 | C-WEST CyberEvo ADVAN CZ4A MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 2'19.388 | 15.751 | 149.978 |
| 17 | 35 | ST-3 | 5 | 小泉 和寛 | asset テクノ Z33 NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 2'19.475 | 15.838 | 149.885 |
| 18 | 39 | ST-3 | 6 | 兵藤 信一 | TRACY SPORTS IS 350 TOYOTA IS 350 | 2'19.576 | 15.939 | 149.776 |
| 19 | 5 | ST-3 | 7 | 今村 大輔 | 岡部自動車メーカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 2'19.968 | 16.331 | 149.357 |
| 20 | 15 | ST-3 | 8 | 長島 正明 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z Z34 | 2'20.116 | 16.479 | 149.199 |
| 21 | 30 | ST-2 | 6 | 青木 拓磨 | RSオガワADVANランサーII MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'20.373 | 16.736 | 148.926 |
| 22 | 505 | ST-2 | 7 | 田ヶ原 章蔵 | KYOSHOアリスモータース ランサーX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.X | 2'20.877 | 17.240 | 148.393 |
| 23 | 63 | ST-3 | 9 | 中嶋 修 | レイジュンZ33リール NISSAN FAIRLADY Z Z33 | 2'20.970 | 17.333 | 148.295 |
| 24 | 969 | ST-2 | 8 | 神子島 みか | マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX | 2'21.000 | 17.363 | 148.264 |
| 25 | 70 | ST-3 | 10 | ナオリュウ | Olive SPA + KOTA RACING HONDA NSX-R | 2'21.602 | 17.965 | 147.634 |
| 26 | 116 | ST-4 | 1 | 阿部 光 | W.S.ENGINEERING S2000 HONDA S2000 | 2'21.992 | 18.355 | 147.228 |
| 27 | 18 | ST-4 | 2 | 浅野 武夫 | コスモソニックFK・ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'22.971 | 19.334 | 146.220 |
| 28 | 95 | ST-4 | 3 | 松井 猛敏 | リジカラS2000 HONDA S2000 | 2'23.059 | 19.422 | 146.130 |
| 29 | 339 | ST-4 | 4 | 北野 浩正 | GPO+KOTA RACING HONDA S2000 | 2'23.213 | 19.576 | 145.973 |
| 30 | 333 | ST-4 | 5 | 野間 一 | GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO HONDA CIVIC TYPE R EURO | 2'23.746 | 20.109 | 145.432 |
| 31 | 58 | ST-4 | 6 | 小林 康一 | ウィンマックスTEINワコーズKRP HONDA INTEGRA TYPE R | 2'23.749 | 20.112 | 145.428 |
| 32 | 38 | ST-4 | 7 | 藤村 政樹 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 2'24.174 | 20.537 | 145.000 |
| 33 | 62 | ST-4 | 8 | 塩谷 烈州 | ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'24.531 | 20.894 | 144.642 |
| 34 | 12 | ST-4 | 9 | 北見 郁也 | VBOX JAPAN THE MAN ワイエイ HONDAcars桶川 東北復興FD2 HONDA CIVIC TYPE R | 2'24.834 | 21.197 | 144.339 |
| 35 | 48 | ST-4 | 10 | 高森 博士 | DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'24.950 | 21.313 | 144.224 |
| 36 | 13 | ST-4 | 11 | 佐藤 衛 | BodyShop M・ STAインテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'25.742 | 22.105 | 143.440 |
| 37 | 60 | ST-4 | 12 | 小幡 弘 | ウインマックスRCB インテグラ HONDA INTEGRA TYPE R | 2'25.960 | 22.323 | 143.226 |
| 38 | 73 | ST-4 | 13 | 鈴木 陽 | mountain.YH.VBOXJAPAN. A-ONE.DC5 HONDA INTEGRA TYPE R | 2'26.738 | 23.101 | 142.466 |
| 39 | 777 | ST-3 | 11 | 萩原 なお子 | ドリームエンジェル☆ 台湾料理味仙☆RX7 MAZDA RX-7 | 2'27.234 | 23.597 | 141.986 |
| 40 | 86 | ST-4 | 14 | 影山 正彦 | GAZOO Racing TOYOTA 86 TOYOTA 86 | 2'31.893 | 28.256 | 137.631 |
| 41 | 26 | ST-5 | 1 | 山本 幸彦 | エンドレス アドバン Cyber Formula SINヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'34.960 | 31.323 | 134.907 |
| 42 | 99 | ST-5 | 2 | 平井 隆一 | RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ MAZDA DEMIO | 2'35.422 | 31.785 | 134.506 |
| 43 | 36 | ST-5 | 3 | 添田 正 | エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ TOYOTA Vitz | 2'35.663 | 32.026 | 134.298 |
| 44 | 19 | ST-5 | 4 | 奥村 浩一 | BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット HONDA FIT | 2'35.766 | 32.129 | 134.209 |
| 45 | 4 | ST-5 | 5 | 河野 利尚 | アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz TOYOTA Vitz | 2'37.134 | 33.497 | 133.041 |
| 46 | 17 | ST-5 | 6 | 野上 敏彦 | DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ MAZDA DEMIO | 2'37.410 | 33.773 | 132.807 |
| 47 | 602 | ST-5 | 7 | 金森 敏一 | PTG明京K'zランドリー602Vitz TOYOTA Vitz | 2'38.166 | 34.529 | 132.173 |
| 48 | 55 | ST-5 | 8 | 咲川 めり | 姫神ガジェット吉田山JMCVitz TOYOTA Vitz | 2'40.012 | 36.375 | 130.648 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| 49 | 213 | ST-5 | 9 | 根岸 泰弘 | WAKO'S μオクヤマVitz TOYOTA Vitz | no time | - | - |
FUJI SPRINT CUP 実行委員会は19日、JAFグランプリで併催される往年の名ドライバーたちの共演、レジェンドカップ(11月17日予選・16日決勝)の開催概要を発表した。
今年はいままで名誉競技長として名を連ねていた星野一義氏がついにレースに参戦。また、イギリスF3で優勝し、国内でも「黒い稲妻」と呼ばれ活躍した桑島正美氏の参戦も決定した。星野氏に代わる名誉競技長には松本恵二氏が就任。松本氏もファンの前に顔を見せるのは久しぶりだ。
昨年、観客を大いに沸かせた珍ペナルティだが、今年はどんな内容で裁定が下されるかにも注目したい。以下、プレスリリース。
JAF Grand Prix
SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2012
JX日鉱日石エネルギー株式会社協賛
“ENEOS SUSTINA LEGEND CUP”について
FUJI SPRINT CUP 実行委員会は、11月16日(金)~18 日日)の3日間、富士スピードウェイで開催する“JAF グランプリ SUPER GT & Formula NIPPON 富士スプリントカップ2012”において、往年のトップドライバーによるエキシビジョンレース“レジェンドカップ”を今年も実施することを決定いたしました。
このレースは大会テーマのひとつ「モータースポーツファンへの感謝」の具現化策のひとつとして、かつてサーキットに足を運んだオールドファンから新たなファンに至る幅広い層の方々に贈るもので、高橋国光氏や関谷正徳氏、中嶋悟氏など、過去に国内外のモータースポーツの舞台で活躍し、現在はチーム監督や若手育成者として活躍する懐かしい顔ぶれがレースに挑むというものです。
今年はこれまでの2戦で名誉競技長を務めた星野一義氏のレース参戦が決定し、さらにドライバーラインナップが豪華になったほか、使用車両がトヨタ自動車株式会社の協力により「TOYOTA 86」となったことなど、本イベントならではの話題豊富なレースになります。
昨年、一昨年に引き続き、ENEOS ブランドを全国展開するJX日鉱日石エネルギー株式会社が協賛し、レース名称も「ENEOS SUSTINA LEGEND CUP」となります。車両にはプレミアムモーターオイル「ENEOS SUSTINA(サスティナ)」が実際に使用されるとともに、もっともレースを盛り上げたドライバーに同オイルが副賞として贈呈されます。
【開催概要】
| レース名称 | ENEOS SUSTINA LEGEND CUP |
レース スケジュール (予定) |
11 月17 日(土)
11:30~ ドライバーブリーフィング(メディア公開)
12:00~ ドライバー写真撮影会(コース上)
16:10~ 予選
11 月18 日(日)
13:25~ 決勝
予選方式
・30 分間の走行でのベストラップを「予選タイム」とする
・ただし、年齢によるハンディ制を導入し、51 歳以上のドライバーは年齢から50 を差し引いた数字(年齢-50)を秒換算して、「予選タイム」に反映して決勝グリッドを決定(50 歳以下はノーハンディ)
【例】55 歳で予選タイムが2分30秒の場合、5秒を引いた2分25秒 |
| 決勝方式 | ・スタンディングスタートによりレースを実施
|
| 車両 | TOYOTA 86 20 台 |
| タイヤ | DUNLOP DIREZZA ZII 86 |
| ホイール | BBS |
名誉競技長 | 松本 恵二 |
【参戦ドライバー】(予定)
| NO. | ドライバー | 年齢 | 区分 | NO. | ドライバー | 年齢 | 区分 |
| 0 | 片山 右京 | 49 | 東 | 18 | 鮒子田 寛 | 66 | 西 |
| 2 | 土屋 圭市 | 56 | 東 | 20 | 柳田 春人 | 62 | 東 |
| 3 | 長谷見 昌弘 | 67 | 東 | 24 | 近藤 真彦 | 48 | 東 |
| 6 | 黒澤 琢弥 | 50 | 西 | 32 | 中嶋 悟 | 59 | 西 |
| 7 | 桑島 正美 | 62 | 東 | 37 | 関谷 正徳 | 62 | 西 |
| 8 | 鈴木 亜久里 | 52 | 東 | 51 | 岩城 滉一 | 61 | 東 |
| 11 | 星野 薫 | 65 | 西 | 55 | 津々見 友彦 | 70 | 西 |
| 12 | 星野 一義 | 65 | 西 | 81 | 見崎 清志 | 66 | 西 |
| 15 | 岡田 秀樹 | 53 | 西 | 82 | 寺田 陽次郎 | 65 | 西 |
| 17 | 鈴木 恵一 | 63 | 東 | 100 | 高橋 国光 | 72 | 東 |
FUJI SPRINT CUP 実行委員会
株式会社日本レースプロモーションは15日、2014年度から導入予定の新エンジンについての概要を発表し、そのシェイクダウンテストを来年7月初旬に実施すると発表した。以下プレスリリース。
2014年導入予定SF14 シェイク・ダウン・テストについて
株式会社日本レースプロモーション(代表取締役社長 白井 裕、所在地 : 東京都千代田区) は、2014年 全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ (略称:SF、 英文表記:Japanese Championship Super Formula)から使用する 「SF14」の新シャシー、新エンジン のシェイク・ダウン・テストについて、 2013年7月初旬に実施することを発表する 。
この新エンジンは、旧型エンジン(3.4リッター V型 8気筒 自然吸気)に対し大幅にサイズダウンを行い、2リッター 直列4気筒エンジンとしている。更にターボチャージャーを装着し、燃料噴射を燃焼室内に直接行うこと(ダイレクト ・ インジェクション)により 環境を考慮しつつも、 ハイパフォーマンス を得ることを狙いとしている。
*ご参考データ
- 排気量:2リッター
- エンジン 形式:直列4気筒 ターボ過給
- 燃料供給方式:ダイレクト・インジェクション
- 重量:85kg
- 最高出力:550馬力 以上
- 最大トルク:500Nm以上
株式会社日本レースプロモーション PRESS INFORMATION
- コース:富士スピードウェイ(4.563km)
- 予選:10月13日(土)晴れ:ドライ
- 第14戦決勝:10月13日(土)晴れ:ドライ
- 第15戦決勝:10月14日(日)曇り:ドライ

第14戦では中山雄一、リチャード・ブラッドレー、
平川亮と続き、トヨタ勢が表彰台を独占
2012年シーズンの全日本F3選手権最終戦となる、第8大会(第14戦、第15戦)が10月13日(土)と14日(日)の両日、静岡県の富士スピードウェイで開催された。
今大会は、中国ズーハイで予定されていたが中止となった第3大会の代替戦として、「2012 FIA 世界耐久選手権 第7戦 富士6時間耐久レース」のサポートレースとして開催された。
今季の全日本F3は、F3ルーキーの平川亮(RSS)が開幕2連勝を飾った後、5連勝を含む10戦連続での表彰台獲得により、最終大会を待たずしてシリーズチャンピオンを決めている。
シーズン後半に調子を上げ、前大会SUGOで3レース完全制覇を果たした中山雄一(PETRONAS TEAM TOM'S)と新チャンピオン平川とのバトルに注目の集まるレースとなった。
今大会には、TOYOTA 1AZ-FEエンジン搭載車両が4台出場、F3-Nクラスは参戦車両9台全てがTOYOTA TOM'S 3S-GEエンジンを使用している。
13日(土)午前11時25分から10分ずつ、10分のインターバルを挟んで第14戦、第15戦の予選が行われた。
第14戦は3連勝中の中山がポールポジションを獲得。F3-Nクラスでランキング首位に付ける佐々木大樹(NDDP RACING)がF3-Nクラス車両ながら総合での最前列2番手、クラスでのポールポジションを獲得。
平川は3番手。リチャード・ブラッドレー(PETRONAS TEAM TOM'S)、山内英輝(B-MAX ENGINNERING)が4,5番手で続いた。F3-Nクラスで前大会初優勝を飾った勝田貴元(TOM'S SPIRIT)はクラス3番手。
第15戦の予選では、F3-Nクラスの佐々木がクラスだけでなく総合でもトップとなるタイムを叩きだし、ポールポジションを獲得。中山が2番手、平川が3番手。勝田はクラス4番手につけた。
この予選結果により、佐々木は決勝レースを待たずして今季のF3-Nクラスチャンピオンを決めることとなった。
好天の下、WEC富士6時間レースの予選に引き続き、午後2時40分から第14戦の決勝レース(21周)がスタート。ポールポジションの中山は好スタートを切ったが、2番手の佐々木が遅れ、4番手スタートのブラッドレーが2位に浮上。3番手グリッドの平川が佐々木をかわして3位で序盤戦へ突入した。
その後は首位の中山が順調に逃げ、トップ3台の差が広がっていく一方で、4位に上がった山内と佐々木との4位争いが加熱。何度か佐々木が前に出る場面もあったが、山内は4位をキープ。
中山は2位に7秒以上の差をつけ、ポール・トゥ・ウィンで今季5勝目。ブラッドレーが2位、平川が3位に入り、トヨタ勢が表彰台を独占した。
F3-Nクラスでは総合5位に入った佐々木が今季8勝目。勝田がクラス2位に入った。
14日(日)はあいにくの曇り空となり、まだ肌寒い午前8時半から、シーズン最終戦となる第15戦決勝レース(15周)のスタートが切られた。
初のポールポジションを獲得していた佐々木は、予選時に走路外走行があったということで3グリッド降格。繰り上がってトップグリッドとなった中山が好スタートを切り首位をキープ。4番手、5番手グリッドの佐々木とブラッドレーはエンジンストールを喫し、ほぼ最後尾へと後退してしまった。
スタートでは3番手グリッドのラファエル・スズキ(TODA RACING)が平川をパス。抜かれた平川はスズキを抜き返そうとダンロップコーナー進入で並びかけたが、立ち上がりで行き場を失いオーバーラン。山内の先行も許し、4位へと後退。
2周目には山内がスズキを攻めるがパスするには至らず、逆に3周目の1コーナー進入では、平川がサイド・バイ・サイドのバトルの末に山内をパスし、3位に復帰した。
その後トップ3台の順位に変動は無く、中山が首位を独走。後方ではブラッドレーと佐々木が追い上げを図る一方で、バトルを繰り広げた勝田はブレーキングで体勢を崩し、野尻智紀(HFDP RACING)と接触。ピットでの10秒ストップのペナルティを受けることとなってしまった。
最後は中山が再び2位に7秒の差をつける独走でトップチェッカーを受け、シーズン終盤5連勝で今季6勝目を挙げた。平川は2戦連続の3位、山内が4位、追い上げたブラッドレーが5位で続いた。
F3-Nクラスでは佐々木が今季9勝目でタイトル獲得に花を添える結果となった。
これで今季の全日本F3は全日程を終了したが、11月15日(木)から18日(金)にかけて開催される、F3の世界一決定戦ともいえるマカオグランプリに、全日本F3の代表として、平川と中山、山内が参戦する。
Text & Photos: TOYOTA
S-FJ 天候:曇り コンディション:ドライ

午後になって雲が多くなり、決勝直前には雨粒が落ち出し、ウエットコンディションも予想されたが、スタートまでにはほぼ止み、結局ドライコンディションでスタートすることができた。
しかし直後の、ストレートで一台がクラッシュしたため、セーフティカーが入った。この時点でポールシッターの58号車石川京侍選手は3番手まで順位を落とし、71号車の松本裕太選手がトップで、10号車の加藤智選手が続く。
4周目のセーフティカー・ラン後からは、石川選手が追い上げ始め、22周の半分を過ぎるまでにはトップに立った。以降は徐々に2番手松本選手を引き離しにかかり、最終的に4秒弱の差をつけて4勝目を挙げた。2位には松本選手、3位には加藤選手が入った。
Text & Photo: Motorsports Forum
FJ1600 天候:曇り コンディション:ドライ

第5戦ポール・トゥー・フィニッシュを飾った4号車西村穣地選手は、今回も予選トップ。
前回はややスタートで遅れたが、今回は順調にスタートを切った。予選2位の北野正規選手が出遅れ、2番手には、予選4位、16号車の古場博之選手、そして、予選3位、3号車の川村正徳選手が続く。4位以降はやや間隔が開いている。
一周1分を切る東コースだが、古場選手は西村選手に喰らいついていき、この二人と川村選手との差はやや開いていく。
結局このままの順位は変わらず、0.7秒弱の差で西村選手は今回もポール・ツー・フィニッシュを決めた。これで西村選手は第2戦で予選2位になった以外は、4戦全勝でほぼ完璧なシーズンを終えた。
来年の予定は決まっていないとのことだが、まだまだ鈴鹿のFJシリーズにとっても西村選手のエントリーには期待が大きい。
Text & Photo: Motorsports Forum
FIA WEC 6 Hours of FUJI -RIJ- (2012/10/14) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 15 富士スピードウェイ 4.563 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Lap | Time/ Behind |
| 1 | 36 | | 中山 雄一 | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 15 | 24'14.392 |
| 2 | 2 | | ラファエル・スズキ | TODA FIGHTEX F308 | Dallara F308 | HONDA MF204C | 15 | 7.202 |
| 3 | 4 | | 平川 亮 | 広島トヨペットF312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 15 | 9.372 |
| 4 | 1 | | 山内 英輝 | B-MAX・F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 15 | 12..885 |
| 5 | 37 | | リチャード・ブラッドレー | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 15 | 16.741 |
| 6 | 23 | N | 佐々木 大樹 | S Road NDDP F3 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 15 | 17.256 |
| 7 | 7 | N | 平峰 一貴 | HFDP RACING F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 15 | 22.900 |
| 8 | 19 | N | 蒲生 尚弥 | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 15 | 24.270 |
| 9 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | KCMG | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 15 | 33.859 |
| 10 | 6 | N | 小泉 洋史 | Net Move F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 15 | 40.951 |
| 11 | 77 | N | 野呂 立 | スタッフワンCMS F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 15 | 52.360 |
| 12 | 13 | N | 吉田 基良 | B-MAX・F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 15 | 1'08.876 |
| 13 | 35 | N | 勝田 貴元 | TDP SPIRIT F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 15 | 1'20.487 |
| 14 | 5 | N | 歌川 拓 | UFPコンサルティングF3 | Dallara F305 | TOYOTA 3S-GE | 15 | 1'41.269 |
| ---- 以上規定周回数 ( 13 Laps ) 完走 ---- |
| - | 8 | | 野尻 智紀 | HFDP RACING F312 | Dallara F312 | HONDA MF204C | 4 | 11 Laps |
- Fastest Lap: CarNo.36 中山雄一(PETRONAS TOM'S F312) 1'36.535 (4/15) 170.2km/h
- CarNo.35は、全日本フォーミュラ3選手権統一規則第3章第28条12.1)2)(他車への接触行為)により、ペナルティストップ10秒を課した。
FIA WEC 6 Hours of FUJI -RIJ- (2012/10/13) Race Results Weather:Fine Course:Dry
ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 14 富士スピードウェイ 4.563 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Lap | Time/ Behind |
| 1 | 36 | | 中山 雄一 | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 21 | 34'12.086 |
| 2 | 37 | | リチャード・ブラッドレー | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 21 | 7.640 |
| 3 | 4 | | 平川 亮 | 広島トヨペットF312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 21 | 14.894 |
| 4 | 1 | | 山内 英輝 | B-MAX・F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 21 | 19.004 |
| 5 | 23 | N | 佐々木 大樹 | S Road NDDP F3 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 21 | 19.391 |
| 6 | 2 | | ラファエル・スズキ | TODA FIGHTEX F308 | Dallara F308 | HONDA MF204C | 21 | 20.083 |
| 7 | 35 | N | 勝田 貴元 | TDP SPIRIT F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 21 | 23.243 |
| 8 | 8 | | 野尻 智紀 | HFDP RACING F312 | Dallara F312 | HONDA MF204C | 21 | 37.879 |
| 9 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | KCMG | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 21 | 38.244 |
| 10 | 7 | N | 平峰 一貴 | HFDP RACING F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 21 | 39.220 |
| 11 | 19 | N | 蒲生 尚弥 | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 21 | 42.467 |
| 12 | 6 | N | 小泉 洋史 | Net Move F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 21 | 49.461 |
| 13 | 77 | N | 野呂 立 | スタッフワンCMS F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 21 | 1'18.694 |
| 14 | 5 | N | 歌川 拓 | UFPコンサルティングF3 | Dallara F305 | TOYOTA 3S-GE | 21 | 1'39.136 |
| 15 | *13 | N | 吉田 基良 | B-MAX・F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 20 | 1 Lap |
| ---- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 ---- |
- Fastest Lap: CarNo.36 中山雄一(PETRONAS TOM'S F312) 1'37.048 (2/21) 169.3km/h
- CarNo.13は、反則スタートによりドライビングスルーペナルティを課した。
FIA WEC 6 Hours of FUJI -RIJ- (2012/10/13) Qualifying-Session: Weather:Fine Course:Dry
2012 ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 15 富士スピードウェイ 4.563 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | *23 | N | 佐々木 大樹 | S Road NDDP F3 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'36.138 | - | - | 170.87 |
| 2 | 36 | | 中山 雄一 | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'36.411 | 0.273 | 0.273 | 170.38 |
| 3 | 4 | | 平川 亮 | 広島トヨペットF312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'36.453 | 0.315 | 0.042 | 170.31 |
| 4 | 2 | | ラファエル・スズキ | TODA FIGHTEX F308 | Dallara F308 | HONDA MF204C | 1'36.636 | 0.498 | 0.183 | 169.99 |
| 5 | 37 | | リチャード・ブラッドレー | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'36.669 | 0.531 | 0.033 | 169.93 |
| 6 | 1 | | 山内 英輝 | B-MAX・F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'36.870 | 0.732 | 0.201 | 169.58 |
| 7 | 7 | N | 平峰 一貴 | HFDP RACING F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.280 | 1.142 | 0.410 | 168.86 |
| 8 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | KCMG | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.382 | 1.244 | 0.102 | 168.68 |
| 9 | 35 | N | 勝田 貴元 | TDP SPIRIT F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.410 | 1.272 | 0.028 | 168.64 |
| 10 | 19 | N | 蒲生 尚弥 | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.565 | 1.427 | 0.155 | 168.37 |
| 11 | 8 | | 野尻 智紀 | HFDP RACING F312 | Dallara F312 | HONDA MF204C | 1'37.566 | 1.428 | 0.001 | 168.37 |
| 12 | 6 | N | 小泉 洋史 | Net Move F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.991 | 1.853 | 0.425 | 167.64 |
| 13 | 77 | N | 野呂 立 | スタッフワンCMS F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'38.437 | 2.299 | 0.446 | 166.88 |
| 14 | 5 | N | 歌川 拓 | UFPコンサルティングF3 | Dallara F305 | TOYOTA 3S-GE | 1'39.754 | 3.616 | 1.317 | 164.67 |
| 15 | 13 | N | 吉田 基良 | B-MAX・F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'40.445 | 4.307 | 0.691 | 163.54 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 1'45.967 | 9.829 | 5.522 | 155.02 |
- CarNo.23は、全日本フォーミュラ3統一規則第3章28条1.(走路外走行)により決勝のグリッド位置を3グリッド降格および訓戒とする。
FIA WEC 6 Hours of FUJI -RIJ- (2012/10/13) Qualifying-Session: Weather:Fine Course:Dry
2012 ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 14 富士スピードウェイ 4.563 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 36 | | 中山 雄一 | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'36.226 | - | - | 170.71 |
| 2 | 23 | N | 佐々木 大樹 | S Road NDDP F3 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'36.297 | 0.071 | 0.071 | 170.58 |
| 3 | 4 | | 平川 亮 | 広島トヨペットF312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'36.383 | 0.157 | 0.086 | 170.43 |
| 4 | 37 | | リチャード・ブラッドレー | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'36.499 | 0.273 | 0.116 | 170.23 |
| 5 | 1 | | 山内 英輝 | B-MAX・F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'36.674 | 0.448 | 0.175 | 169.92 |
| 6 | 2 | | ラファエル・スズキ | TODA FIGHTEX F308 | Dallara F308 | HONDA MF204C | 1'36.826 | 0.600 | 0.152 | 169.65 |
| 7 | *8 | | 野尻 智紀 | HFDP RACING F312 | Dallara F312 | HONDA MF204C | 1'37.363 | 1.137 | 0.537 | 168.72 |
| 8 | 7 | N | 平峰 一貴 | HFDP RACING F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.573 | 1.347 | 0.210 | 168.35 |
| 9 | 35 | N | 勝田 貴元 | TDP SPIRIT F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.778 | 1.552 | 0.205 | 168.00 |
| 10 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | KCMG | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.780 | 1.554 | 0.002 | 168.00 |
| 11 | *19 | N | 蒲生 尚弥 | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 1'38.138 | 1.912 | 0.358 | 167.38 |
| 12 | 6 | N | 小泉 洋史 | Net Move F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'38.508 | 2.282 | 0.370 | 166.76 |
| 13 | 77 | N | 野呂 立 | スタッフワンCMS F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'39.366 | 3.140 | 0.858 | 165.32 |
| 14 | 13 | N | 吉田 基良 | B-MAX・F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'39.953 | 3.727 | 0.587 | 164.35 |
| 15 | 5 | N | 歌川 拓 | UFPコンサルティングF3 | Dallara F305 | TOYOTA 3S-GE | 1'40.473 | 4.247 | 0.520 | 163.49 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 1'45.932 | 9.706 | 5.459 | 155.07 |
- CarNo.8は、全日本フォーミュラ3統一規則第3章28条1.(走路外走行)により決勝のグリッド位置を3グリッド降格および訓戒とする。
- CarNo.19は、全日本フォーミュラ3統一規則第3章28条1.(走路外走行)により決勝のグリッド位置を3グリッド降格のペナルティを課す。
午前に引き続き、14時15分から1時間の占有走行が行われた。
ここでは午前トップに立った佐々木大樹(NDDP)のタイムを0秒5上回り、すでにタイトルを決めている平川亮(RSセリザワ)がトップに立った。
2位は占有走行1回目に総合でもトップだったNクラスの佐々木。佐々木は明日午前中に2戦分行われる公式予選のうちどちらかでクラスポールポジションを獲得すれば、午後の決勝を待たずにその時点で今シーズンNクラスのドライバーズタイトルを手中にすることとなる。ライバルの平峰一貴(HFDP)が10位と出遅れているためその可能性は高そうだ。
3位には山内英輝(B-MAX)が入り、午前中2位だった中山雄一(トムス)は4位へと後退した。
公式予選は明日13日、11時25分より第14戦が10分間、11時50分より第15戦が10分間で行われる。
Text: Yoshinori OHNSIHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
FIA WEC 6 Hours of FUJI -RIJ- (2012/10/12) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2012 ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 14/15 富士スピードウェイ 4.563 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 4 | | 平川 亮 | 広島トヨペットF312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'36.539 | - | - | 170.16 |
| 2 | 23 | N | 佐々木 大樹 | S Road NDDP F3 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'36.702 | 0.163 | 0.163 | 169.87 |
| 3 | 1 | | 山内 英輝 | B-MAX・F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'36.880 | 0.341 | 0.178 | 169.56 |
| 4 | 36 | | 中山 雄一 | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'36.963 | 0.424 | 0.083 | 169.41 |
| 5 | 2 | | ラファエル・スズキ | TODA FIGHTEX F308 | Dallara F308 | HONDA MF204C | 1'37.223 | 0.684 | 0.260 | 168.96 |
| 6 | 37 | | リチャード・ブラッドレー | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'37.367 | 0.828 | 0.144 | 168.71 |
| 7 | 8 | | 野尻 智紀 | HFDP RACING F312 | Dallara F312 | HONDA MF204C | 1'37.627 | 1.088 | 0.260 | 168.26 |
| 8 | 19 | N | 蒲生 尚弥 | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.704 | 1.165 | 0.077 | 168.13 |
| 9 | 35 | N | 勝田 貴元 | TDP SPIRIT F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.859 | 1.320 | 0.155 | 167.86 |
| 10 | 7 | N | 平峰 一貴 | HFDP RACING F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.902 | 1.363 | 0.043 | 167.79 |
| 11 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | KCMG | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.990 | 1.451 | 0.088 | 167.64 |
| 12 | 6 | N | 小泉 洋史 | Net Move F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'38.264 | 1.725 | 0.274 | 167.17 |
| 13 | 77 | N | 野呂 立 | スタッフワンCMS F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'39.203 | 2.664 | 0.939 | 165.59 |
| 14 | 5 | N | 歌川 拓 | UFPコンサルティングF3 | Dallara F305 | TOYOTA 3S-GE | 1'41.579 | 5.040 | 2.376 | 161.71 |
| 15 | 13 | N | 吉田 基良 | B-MAX・F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'41.596 | 5.057 | 0.017 | 161.69 |
FIA世界耐久選手権第7戦が開幕した富士で12日、サポートレースとして組み込まれた全日本F3選手権第14、15戦の本戦に向けての占有走行1回目が9時45分から1時間にわたり行われた。
このセッションでトップタイムを記録したのはNクラスポイントリーダーでクラス5連勝中の佐々木大樹(NDDP)。2位には前回のSUGO大会3連戦を完全制覇した中山雄一(トムス)が入り、3位はラファエル・スズキ(戸田)が付けている。
すでに総合のチャンピオンを決めている平川亮(RSセリザワ)は4位と出遅れ、今シーズン初参戦の蒲生尚弥(KCMG)は10位で最初のセッションをスタートした。
占有走行2回目は本日12日14時15分より同じく1時間で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
FIA WEC 6 Hours of FUJI -RIJ- (2012/10/12) Free Practice 1 Weather:Fine Course:Dry
2012 ACHIEVEMENT All Japan F3 Championship Round 14/15 富士スピードウェイ 4.563 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 23 | N | 佐々木 大樹 | S Road NDDP F3 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.066 | - | - | 169.23 |
| 2 | 36 | | 中山 雄一 | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'37.364 | 0.298 | 0.298 | 168.72 |
| 3 | 2 | | ラファエル・スズキ | TODA FIGHTEX F308 | Dallara F308 | HONDA MF204C | 1'37.500 | 0.434 | 0.136 | 168.48 |
| 4 | 4 | | 平川 亮 | 広島トヨペットF312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'37.588 | 0.522 | 0.088 | 168.33 |
| 5 | 8 | | 野尻 智紀 | HFDP RACING F312 | Dallara F312 | HONDA MF204C | 1'37.813 | 0.747 | 0.225 | 167.94 |
| 6 | 1 | | 山内 英輝 | B-MAX・F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'37.816 | 0.750 | 0.003 | 167.94 |
| 7 | 37 | | リチャード・ブラッドレー | PETRONAS TOM'S F312 | Dallara F312 | TOYOTA 1AZ-FE | 1'37.826 | 0.760 | 0.010 | 167.92 |
| 8 | 35 | N | 勝田 貴元 | TDP SPIRIT F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.961 | 0.895 | 0.135 | 167.69 |
| 9 | 7 | N | 平峰 一貴 | HFDP RACING F307 | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'37.962 | 0.896 | 0.001 | 167.69 |
| 10 | 19 | N | 蒲生 尚弥 | KCMG | Dallara F308 | TOYOTA 3S-GE | 1'38.927 | 1.861 | 0.965 | 166.05 |
| 11 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | KCMG | Dallara F307 | TOYOTA 3S-GE | 1'39.101 | 2.035 | 0.174 | 165.76 |
| 12 | 6 | N | 小泉 洋史 | Net Move F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'39.208 | 2.142 | 0.107 | 165.58 |
| 13 | 77 | N | 野呂 立 | スタッフワンCMS F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'39.689 | 2.623 | 0.481 | 164.78 |
| 14 | 5 | N | 歌川 拓 | UFPコンサルティングF3 | Dallara F305 | TOYOTA 3S-GE | 1'41.268 | 4.202 | 1.579 | 162.21 |
| 15 | 13 | N | 吉田 基良 | B-MAX・F306 | Dallara F306 | TOYOTA 3S-GE | 1'41.752 | 4.686 | 0.484 | 161.44 |
Hitotsuyama Racingは9月29~30日にオートポリスで開催されたSuper GT第7戦「Super GT in KYUSHU 300km」に参戦致しました。#21 ZENT Audi R8 LMSが今シーズンベストとなる6位でフィニッシュし、チームに開幕戦以来の入賞をもたらしました。一方、#99 investors Audi R8 LMSはGT500マシンとの接触によりリタイヤとなり、第4戦菅生から結果を残せない厳しいレースが続いています。

9月29日 公式練習 / 公式予選
#21 ZENT Audi R8 LMS 都筑晶裕 / リチャード・ライアン
第4戦菅生からトラブルが続発し思うような結果を残せていない#21 ZENT Audi R8 LMS。いずれのレースも完走さえ果たせば入賞が確実なレースを落としてきただけに、名誉挽回を懸けた重要な1戦となった。オートポリスには週末にかけて大型の台風が接近し、公式練習から終始天候に左右されるレースとなった。公式練習では前戦同様、まずはリチャード・ライアンがセットアップを担当。刻々と変化する天候ゆえ、ライバルのタイムを直接比較することは難しいものの、リチャードはマシンとタイヤの相性がサーキットと合うことを確認すると、すぐに都筑に交代。都筑は走行前、不慣れなオートポリスに多少の不安を覗かせていたものの、いざコースインすると持ち前のドライビングセンスを発揮。ライバルたちと遜色ないタイムを記録しパートナーのリチャードを安心させた。公式練習はセッション中盤にリチャードが記録した1分57秒451がベストタイムとなり、GT300クラス17位に沈んだが、午後の公式予選に期待を持てるセットアップを見つけ出しセッションを終えることができた。今回もノックダウン方式で行われた公式予選。Q1は雨を得意とする都筑が担当。Q1をトップ10で通過することが確実と思われたが、都筑はタイムアップできないどころか、マシンを真っすぐ走らせることすら困難な状況に陥る。クラス上位が2分00秒前後のタイムを記録する中、都筑は2分10秒を記録するのが精一杯。まさかのクラス21位、Q1敗退という不本意な結果に終わった。公式予選後の検証により、同じメーカーのタイヤを履く#30 IWASAKI MODAクロコ apr R8も 同様の症状に悩まされたことから、公式予選前の雨量・路温の若干の変化がタイヤのマッチングを狂わせ、タイヤが全く発熱しなくなってしまったことが判明した。
#99 investors Audi R8 LMS フランク・ユー / 安岡秀徒
第5戦鈴鹿でのクラッシュが完治せず、第6戦富士を急遽欠場した#99 investors Audi R8 LMS。第3戦セパンを最後に完走から見放された厳しい状況が続いており、#21 ZENT Audi R8 LMS同様、完走が必須となる1戦だ。第1ドライバーは第3戦以来の登場となるフランク・ユーが務める。フランクは併催のGT Asiaに自身のFord GT GT3で参戦しており、今回もダブルエントリーとなった。公式練習前半は安岡がセットアップを担当。同時に雨量によるマシンバランスの変化も確認し、セッション中盤でフランクに交代する。久々にAudi R8 LMSのステアリングを握ったフランクだが、数々のGT3マシンを乗りこなしているからか、すぐにAudi R8 LMSのフィーリングを取り戻し順調に周回を重ねていく。GT Asiaの第1レースがこの公式練習の直後に控えていたこともあり、フランクは公式練習での走行を10周のみに抑え、残り時間を安岡に託した。この後、安岡はタイムアップを果たせず、セッション中盤に記録した1分59秒284、クラス21位で公式練習を終えた。公式予選では安岡がQ1を担当。#21がタイヤとのマッチングの問題で下位に沈んだ一方、#99安岡はこのQ1で激走。タイムモニター上位から何度も消えかかってはまた這い上がってくる姿に、チーム内は歓喜が。結果2分3秒419、クラス6位のタイムを記録し、今シーズン初となるQ2進出を決めた。16台中上位10台までが生き残ることが出来るQ2。Q2を担当するフランクにはセッション開始前に緊張の様子も見えたが、いざコースインしてからは慎重なドライビングを披露。刻々と変化する雨量、赤旗中断と波乱含みの展開となったが、Q2再開後のラスト1周のチャンスではしっかりとベストラップを記録し15位で公式予選を終えた。シーズン初のQ2進出と上々のマシンフィーリングにドライバー、そしてスタッフたちは決勝への期待を膨らませた。
9月30日 決勝
#21 ZENT Audi R8 LMS 都筑晶裕 / リチャード・ライアン
決勝当日も台風による不安定な天候が続き、さらに濃霧が発生。フリー走行が開始早々8分のところで視界不良で中止になったほか、併催のGT Asiaもレースがキャンセルされるなど、午後の決勝レース中止すら危ぶまれる状況となった。しかし、正午過ぎから天候・視界ともに徐々に回復。スケジュール通りスタート進行が行われることに決定した。小雨が降り続いていたことも有り、スタート後2周はペースカー先導のもと隊列を整えて走行するペースカースタートが導入された。#21のスタート担当は都筑。予選での不本意な結果を払拭したい都筑はスタート早々に#14 Team SGC IS350と#22 R'Qs Vemac 350Rをパスし19位に。さらに5周目には#85 JLOC Verity ランボ RG3をパス。本来のペースを取り戻した都筑は自らが在るべきポジションを目指し、先を急ぐ。その後10位を走る#5 マッハGoGoGo車検Ferrari458を先頭に都筑まで6台のマシンが縦一列に並び心理戦を展開。都筑は前を行く#4 GSR ProjectMirai BMWの番場琢選手とテール・トゥ・ノーズの争いを繰り広げるが、マシンパワーでAudiを上回るBMWを相手に苦戦。コーナーでは背後まで詰め寄ることができても、ストレートでその差は次第に開いてしまう。現状のペースは決して悪くないことをエンジニアが無線で伝え、ストレスが溜まる状況でも現状維持の冷静なドライブを続けるよう、都筑に促す。都筑は自身のスティントで#4を捕えるには至らなかったものの、一切ミスのないドライブを続け、33周目にピットイン。リチャードに後半スティントを託した。前戦富士ではピットイン時にエンジンが再始動せずにリタイヤした苦い経験もあり、エンジン再始動の瞬間にはチームスタッフから安堵の表情も見受けられた#21 ZENT Audi R8 LMS。ここからリチャードは鈴鹿で見せた激走を再現。ライバルが全車ピットインを済ませた時点で既に入賞圏内の10位までポジションアップ。51周目に#31 apr HASEPRO PRIUS GTを交わし9位に上がると続く52周目には#88 マネパ ランボルギーニ GT3をあっさりとパス。55周目に#3 S Road NDDP GT-Rがトラブルによりストップすると7位に。翌56周目には#27 PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリも交わし遂に6位まで浮上。ここから先、前を行く#0 GSR 初音ミクBMWとのタイム差は20秒ほどあり、残り6~7周ではさすがに自力で追いつくことは不可能であることをエンジニアが説明。6位死守をリチャードに告げるが、リチャードの勢いは留まることを知らず。残りの3ラップで自己ベストを連続更新する走りを見せ、自身のパフォーマンスを強烈にアピール。レースはそのままフィニッシュし、#21 ZENT Audi R8 LMSは今シーズンベストとなる6位入賞を果たした。
#99 investors Audi R8 LMS フランク・ユー / 安岡秀徒
#99 investors Audi R8 LMSのスタート担当は安岡秀徒。公式予選で光る走りを見せ、チームはこれまでにない明るい雰囲気に包まれた中でのスタートとなった。スタートを慎重にこなした安岡は5周目にペースの上がらない#43 ARTA Garaiyaをパス。その後#5 マッハGoGoGo車検Ferrari458を先頭にした隊列が出来上がりテール・トゥ・ノーズの争いを展開。安岡はハイペースを維持し、#5の背後に迫る。28周目に#5の一瞬の隙をつき攻略。この時点でライバルの脱落も有り、9位までポジションアップ。安岡が想定以上にハイペースでドライブを続けていることから、エンジニアはピットインのタイミングをギリギリまで遅らせて上位進出を狙う作戦に変更。レースが中盤に差し掛かった辺りでも安岡のペースは衰えず、上位勢を凌ぐ1分55秒台半ばでの走行を続ける。ピットでモニターを見つめるパートナーのフランクにも笑みが溢れSuper GT初ポイント獲得に期待がかかる。41周目に暫定トップに躍り出た時点で翌周ピットインの指示が出され、ピット内には緊張が走る。しかしその矢先、コース上でスピンしマシン右リヤ部分をもぎ取られた格好の#99がサーキットモニターに映し出された。単独スピンを喫しコース上にストップしたところに、それを避けきれなかったGT500マシンが接触したとのことだ。安岡はピットまでマシンを戻したものの、右リヤの足回りを始めバンパーやウイングに大きなダメージを負っており、とてもレースを続けられる状況にはかった。残念ながら#99 investors Audi R8 LMSはフランクをコース上に送り出すことが出来ないまま、またしてもレースを終えることになった。
チーム代表 一ツ山幹雄
- #21 ZENT Audi R8 LMSについて
-
「やっと満足のいく結果が出せました。もちろん本当はもっと上を目指したいのですが、今回のレース距離と現状のBOPではこれがベストに近いと思います。予選でタイヤの問題を抱えて下位に沈んでしまったので、それがなければもしかしたら表彰台も有りえたのかもしれません。でも予選21位から6位入賞ですから、予想を上回る結果です。都筑選手、リチャードともに一切ミスをせずに走りきってくれたおかげです。今後は来シーズンも含め、毎戦トップ6に入れるようなチームにしていきたいです。ここまで支えてきてくださった皆様には本当に感謝しています。」
- #99 investors Audi R8 LMSについて
-
「予選までは非常に満足していました。安岡選手のQ1での走りは見ていて楽しめましたし、Q2で一発のアタックでしっかりとしたタイムを記録して帰ってきたフランクも評価に値します。決勝も最初は良かったのですが・・・。レースは一時的に速くてもゴールしないと意味がないですからね。鈴鹿ではマイク(マイケル・キム選手)と都筑選手(都筑善雄選手)が走れずにリタイヤ。今回はフランクが走れずにリタイヤ。本人はGT500に当てられたと言っていますが。そもそもスピンしなければ当てられないわけですよね。いったいどうなっているのでしょうか?走ることが出来なかったフランクにも、ご支援くださっているスポンサー様やファンの方々にも、弁明の余地すらありません。」

Hitotsuyama Racing Press release
フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第9戦の決勝レースが10月7日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。
前夜に降った雨もあがり、F1日本グランプリ決勝日となるこの日は快晴。絶好のレース日和と、朝早くから詰め掛けた多くのレースファンの見守る中で、FCJ決勝は11時より10周の戦いを開始した。
ホールショットを奪ったのはポールポジションの#10松下信治。1コーナー手前では2番手スタートの#4平川亮と併走状態となったが、これをグリーンゾーンまで押し出す格好でリードを保った。
一方の#4平川はここでのコースオフで3番手に後退したが、この周のシケインで2位#12高星明誠のインに飛び込み、順位を挽回する。
トップに立った#10松下は#4平川にまったく付け入る隙を与えず、終始2分03秒台のハイペースで周回を重ね、最後は2.8秒のリードを築いてチェッカーを受けた。
しかしレース後、スタートでの幅寄せに対し国際モータースポーツ競技規則L項違反(危険なドライブ行為)との判定が下り、40秒加算のペナルティが下された。
また、4位でフィニッシュした#8清原章太もジャンプスタートと判定されて30秒が加算されることに。これにより優勝は平川、2位高星、3位は#3篠谷大幹という結果となり、シリーズポイントは平川が76点で松下を9ポイントリードすることとなった。
また、スポット参戦組の成績は#18柴田隆之介が5位に入りFCJ初ポイント獲得。#15高橋翼が8位、#19イム・チェ・ウォンは11位だった。
第10、11、12戦鈴鹿大会は11月3-4日に開催される。
- 優勝:平川亮(東京中日スポーツ賞 受賞)
-
スタートは僕のほうが良くて、そのままインから抜こうとしたんですが、進路がなくなってしまって、コースアウトしましたが、うまく戻ることが出来たので良かったです。1周目は前が遅かったので、S字のあたりからもうシケインで抜こうと思ってついていって、隙が見えたので躊躇なくインに入って抜きました。(松下選手には)きっとペナルティが出るだろうと思っていました。抜こうという意識はありましたが、なかなか追いつきませんでした。今日は路面に合わせて走ることができました。まだ3レースもありますし、ポイント差もありますので、1戦1戦大事に戦いたいです。
- 2位:高星明誠
-
今日はスタートがまずまず決まって、1コーナーで2位に上がって、そのまま松下選手についていこうと思ったんですけど、昨日のレースで右のリヤを損傷して、金曜日に使ったタイヤに交換しましたが、前半なかなか発熱しなくて、1周目に平川選手に抜かれてしまいました。その後は自分のペースで走ることができ、前にも追いついていくことが出来たので、その意味では良かったと思います。でも、まだまだ自分に足らないところが見つかったので、この1ヶ月で修正して次に挑みたいと思います。
- 3位:篠谷大幹
-
清原選手のスタートは「速いな」とは思いましたが、ジャンプスタートだとまでは思いませんでした。その後はついていくのが精一杯で、オーバーテイクする距離までつめることが出来ませんでした。デグナーの一つ目が得意なコーナーなので、そこは毎周思い切っていっています。鈴鹿は得意なコースですし、レースは流れが大事だと思うので、最終戦は予選からうまく流れをつかんでポール・トゥ・ウィンを飾りたいです。
Text: Japan Race Promotion
F1 Japanese GP -RIJ- (2012/10/07) Race Results Weather:Fine Course:Dry
Formula Challenge Japan Round 9 鈴鹿サーキット 5.807 km
| Pos | No | Driver | Car | Lap | Time/ Behind |
| 1 | 4 | 平川 亮 | FTRSクラリオン広島トヨペットFCJ | 10 | 20'42.349 |
| 2 | 12 | 高星 明誠 | NDDP DAISHIN FCJ | 10 | 1.644 |
| 3 | 3 | 篠谷 大幹 | FTRS | 10 | 3.927 |
| 4 | 9 | 道見 真也 | FTRS SCHOLARSHIP FCJ | 10 | 14.914 |
| 5 | 18 | 柴田 隆之介 | アスト★HondaCars三重北★SBT | 10 | 17.797 |
| 6 | 7 | 小河 諒 | 宝華Racing with DUNLP | 10 | 19.011 |
| 7 | 5 | 周藤 康平 | チームSPV FCJ | 10 | 20.466 |
| 8 | 15 | 高橋 翼 | HFDP/SRS-F/コチラR | 10 | 22.331 |
| 9 | 13 | 藤波 清斗 | NDDP FCJ | 10 | 22.359 |
| 10 | 14 | 三笠 雄一 | 石焼ら~めん火山FTRS FCJ | 10 | 22.876 |
| 11 | 19 | イム・チェ・ウォン | KIM'S RACING | 10 | 24.248 |
| 12 | 6 | ナニン・インドラ・パユーング | FTRS PTT | 10 | 24.842 |
| 13 | 16 | 三浦 愛 | EXEDY FC106 | 10 | 27.224 |
| 14 | 8 | 清原 章太 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 10 | 33.174 |
| 15 | 10 | 松下 信治 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 10 | 37.139 |
| 16 | 1 | 川端 伸太朗 | FTRSスカラシップFCJ | 10 | 41.838 |
| ---- 以上規定周回数 ( 9 Laps ) 完走 ---- |
| - | 17 | 陣川 雄大 | 東京モータースポーツカレッジ | 2 | 8 Laps |
| - | 11 | 坪井 翔 | FTRS TMC FCJ | 1 | 9 Laps |
| - | 2 | 黒崎 駿 | HFDP/SRS スカラシップ/コチラR | 1 | 9 Laps |
- Fastest Lap: CarNo.10 松下信治(HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR) 2'03.569 (4/10) 169.18km/h
- CarNo.1,8は、2012年FCJ大会特別規則第13条(反則スタート)により、競技結果に30秒を加算した。
- CarNo.10は、国際モータースポーツ競技規則L項違反(危険なドライブ行為)により競技結果に40秒を加算した。
CarNo.17は、国際モータースポーツ競技規則L項違反(危険なドライブ行為)により競技結果に40秒を加算した。
フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第8戦の決勝レースが10月6日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。
昨日の予選を終えた時点でのシリーズポイントは、ポールポジションを獲得した#4平川亮が59ポイント、ランキング2位の#10松下信治が55ポイントと、依然として接近した状態。このレースの結果如何ではポイントリーダーが入れ替わる可能性もでてきた。また、昨日の予選でクラッシュした#11坪井翔は車両交換となり、最後尾からスタートすることになった。
F1日本グランプリの公式予選日にあたるこの日も鈴鹿サーキットは好転に恵まれ、爽やかな秋晴れの下、朝9時30分より10周の決勝がスタートした。
ホールショットを奪ったのは2番手スタートの#10松下。#4平川が2位につけ、この2台が後続を突き放す格好でレースは進行していった。
昨日午前のフリー走行でも終了間際にトップタイムをたたき出した#10松下は、この日も#4平川を上回る快調なペースで周回を重ね、レースが折り返し点を迎えるころには2秒のマージンを築き上げた。
懸命に追い上げる#4平川だったが、結局最後までこの差を覆すことは出来ず、レースは前戦富士大会に続いて#10松下が4連勝を飾る結果になった。
また、ファステストラップも#10松下が記録。これにより、松下は明日の第9戦をポールポジションからスタートするとともに、シリーズポイントでも11点を加算し66点となり、平川と同ポイントに並んだ。
その後方では#8清原章太と#3篠谷大幹、#1川端伸太朗と#12高星明誠がそれぞれテール・トゥ・ノーズのドッグファイトを展開。しかし最終ラップのデグナーで#3篠谷がコースアウトしたことにより#8清原は3位表彰台をものにし、7周目のスプーンで#1川端を攻略した#12高星が4位に入った。
また、スポット参戦組では#18柴田隆之介の9位が最上位で、FCJ初の韓国人ドライバー#19イム・チェ・ウォンが11位、#15高橋翼は16位で初戦を終えた。
第9戦決勝は明日朝11時より、第8戦と同じく10周で行われる。
- 優勝:松下信治(東京中日スポーツ賞 受賞)
-
優勝できたことを嬉しく思います。ここにくるまでに貴重な機会を与えてくださった、ホンダさんやモビリティランドさんに深く感謝したいと思います。また家族や応援してくれた人に感謝します。F1タイヤのラバーが乗った状態でのグリップを経験するのが初めてだったので、昨日の予選ではタイムを出すタイミングを間違えてしまい、100分の2秒でしたが2番手になってしまい、すごく悔しくて夜まで研究をし、どこで差が出ているかを調べて、今日のレースはスタートから全力でいこうと思いました。明日も同じ時間にレースがあるので、今日と同じようにしっかり気を引き締めてがんばります。やっと後半戦で、前半で失ったポイントを追いついたという感じです。明日のレースで差を広げて、フォーミュラ・ニッポンのときに3レースあるので、そこでも勝ってタイトルを決めたいです。お互いにクリーンな戦いが出来ればと思います。
- 2位:平川 亮
-
2位という非常に悔しい結果となってしまいました。予選では運よくトップになれましたが、それを生かしきれず、スタートを失敗してしまって、じりじりと離されてしまいました。ファステストラップでも差があったので、どこで抜けるのかとかをデータロガーで研究して明日に臨みます。まだ4レースもあるので、巻き返せるチャンスはあります。松下選手も速いですが、またシリーズポイント2番手になるのは嫌なので、がんばります。
- 3位:清原章太
-
ホンダさんをはじめ、練習の機会を与えてくださった鈴鹿サーキットさん、SRS-Fのスタッフさんに感謝しています。予選から前の二人とコンマ4ぐらい差があったので、スタートして1周目が勝負だと思ったんですが、スタートが思うようにいかず、1周目で差が出来てしまい、最後も差を離されて終わってしまいました。ラップタイムも伸びなくて、明日は5番手あたりからのスタートになると聞いています。前の車を抜けるだけ抜いてプッシュしていこうと思います。篠谷選手は勢いよくくるタイプなので、後ろを時々気にしながら走っていましたが、それよりも勝ちたいという気持ちがあったので、前にどうして離されるんだ、ていう気持ちで走っていました。明日のレースのポジション取りもあったので、とにかく前を向いて走りました。
Text: Japan Race Promotion
F1 Japanese GP -RIJ- (2012/10/06) Race Results Weather:Fine Course:Dry
Formula Challenge Japan Round 8 鈴鹿サーキット 5.807 km
| Pos | No | Driver | Car | Lap | Time/ Behind |
| 1 | 10 | 松下 信治 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 10 | 20'38.642 |
| 2 | 4 | 平川 亮 | FTRSクラリオン広島トヨペットFCJ | 10 | 2.063 |
| 3 | 8 | 清原 章太 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 10 | 8.993 |
| 4 | 12 | 高星 明誠 | NDDP DAISHIN FCJ | 10 | 12.551 |
| 5 | 1 | 川端 伸太朗 | FTRSスカラシップFCJ | 10 | 14.986 |
| 6 | 13 | 藤波 清斗 | NDDP FCJ | 10 | 17.345 |
| 7 | 5 | 周藤 康平 | チームSPV FCJ | 10 | 18.299 |
| 8 | 9 | 道見 真也 | FTRS SCHOLARSHIP FCJ | 10 | 18.873 |
| 9 | 18 | 柴田 隆之介 | アスト★HondaCars三重北★SBT | 10 | 20.847 |
| 10 | 7 | 小河 諒 | 宝華Racing with DUNLP | 10 | 22.144 |
| 11 | 19 | イム・チェ・ウォン | KIM'S RACING | 10 | 24.240 |
| 12 | 3 | 篠谷 大幹 | FTRS | 10 | 24.538 |
| 13 | 11 | 坪井 翔 | FTRS TMC FCJ | 10 | 25.619 |
| 14 | 6 | ナニン・インドラ・パユーング | FTRS PTT | 10 | 25.964 |
| 15 | 16 | 三浦 愛 | EXEDY FC106 | 10 | 32.182 |
| 16 | 15 | 高橋 翼 | HFDP/SRS-F/コチラR | 10 | 35.502 |
| 17 | 17 | 陣川 雄大 | 東京モータースポーツカレッジ | 10 | 34.788 |
| 18 | 14 | 三笠 雄一 | 石焼ら~めん火山FTRS FCJ | 10 | 35.690 |
| 19 | 2 | 黒崎 駿 | HFDP/SRS スカラシップ/コチラR | 9 | 1 Lap |
| ---- 以上規定周回数(9Laps)完走 ---- |
- Fastest Lap: CarNo.10 松下信治(HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR) 2'03.352 (6/10) 169.48km/h
フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)第8戦の公式予選が10月5日(金)、鈴鹿サーキットで行われた。
公式予選はF1のフリー走行2回目終了後の15時55分より30分で行われた。今回も公式予選で第8戦のグリッドを決め、第9戦のグリッドは第8戦決勝レース中に各自が出したベストラップ順という、FCJではもうすっかりお馴染みとなったレースフォーマットが採用された。
朝のフリー走行では最後の最後に#10松下信治の逆転を許した#4平川亮だったが、この予選では序盤から好タイムを連発。2分3〜4秒台で走行するライバル達を尻目に開始7分で2'02.823を叩き出すと、その後も2'02.802までタイムを縮めセッション前半で一気に後続を突き放しにかかった。
これに対し、フリー走行トップの#10松下はセッション中盤に2'02.822と、こちらも2分2秒台に入り#4平川に100分の2秒差に迫る。その後も渾身のアタックを続けた#10松下だったが、チェッカー提示後の最後のアタックでも2'02.998にとどまり、自らがホームコースと自信を覗かせた鈴鹿でのポール獲得とはならなかった。
#4平川のポールポジションは第1戦、第2戦の富士大会に続く5戦ぶり3回目だ。3番手には#10松下と同じSRS-F出身の#8清原章太。4番手は#3篠谷大幹がつけた。
第8戦決勝は10月6日朝9時30分より10周で行われる。
Text: Japan Race Promotion
F1 Japanese GP -RIJ- (2012/10/05) Qualifying-Session: Weather:Fine Course:Dry
2012 Formula Challenge Japan Round 8 鈴鹿サーキット 5.807 km
| Pos | No | Driver | Car | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 4 | 平川 亮 | FTRSクラリオン広島トヨペットFCJ | 2'02.802 | - | - | 170.24 |
| 2 | 10 | 松下 信治 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 2'02.822 | 0.020 | 0.020 | 170.21 |
| 3 | 8 | 清原 章太 | HFDP/SRS-F/ARTA/コチラR | 2'03.201 | 0.399 | 0.379 | 169.68 |
| 4 | 3 | 篠谷 大幹 | FTRS | 2'03.271 | 0.469 | 0.070 | 169.59 |
| 5 | 12 | 高星 明誠 | NDDP DAISHIN FCJ | 2'03.303 | 0.501 | 0.032 | 169.54 |
| 6 | 1 | 川端 伸太朗 | FTRSスカラシップFCJ | 2'03.521 | 0.719 | 0.218 | 169.24 |
| 7 | 13 | 藤波 清斗 | NDDP FCJ | 2'03.704 | 0.902 | 0.183 | 168.99 |
| 8 | 9 | 道見 真也 | FTRS SCHOLARSHIP FCJ | 2'03.864 | 1.062 | 0.160 | 168.78 |
| 9 | 5 | 周藤 康平 | チームSPV FCJ | 2'03.955 | 1.153 | 0.091 | 168.65 |
| 10 | 2 | 黒崎 駿 | HFDP/SRS スカラシップ/コチラR | 2'03.961 | 1.159 | 0.006 | 168.64 |
| 11 | 18 | 柴田 隆之介 | アスト★HondaCars三重北★SBT | 2'03.975 | 1.173 | 0.014 | 168.62 |
| 12 | 17 | 陣川 雄大 | 東京モータースポーツカレッジ | 2'04.012 | 1.210 | 0.037 | 168.57 |
| 13 | 11 | 坪井 翔 | FTRS TMC FCJ | 2'04.159 | 1.357 | 0.147 | 168.37 |
| 14 | 6 | ナニン・インドラ・パユーング | FTRS PTT | 2'04.319 | 1.517 | 0.160 | 168.16 |
| 15 | 7 | 小河 諒 | 宝華Racing with DUNLP | 2'04.371 | 1.569 | 0.052 | 168.09 |
| 16 | 14 | 三笠 雄一 | 石焼ら~めん火山FTRS FCJ | 2'04.394 | 1.592 | 0.023 | 168.06 |
| 17 | 16 | 三浦 愛 | EXEDY FC106 | 2'04.433 | 1.631 | 0.039 | 168.00 |
| 18 | 19 | イム・チェ・ウォン | KIM'S RACING | 2'04.433 | 1.631 | 0.000 | 168.00 |
| 19 | 15 | 高橋 翼 | HFDP/SRS-F/コチラR | 2'04.558 | 1.756 | 0.125 | 167.84 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 2'15.235 | 12.433 | 10.677 | 154.58 |
予選:7位 決勝:16位
予選日入場者数:11.200人 決勝日入場者数:21.100人

2012年9月29日(土曜日) 雨
- 公式練習:9:00~10:50 気温:15度・路面温度:16度・路面状況:ウエット
- ノックアウトQ1:14:00~14:15 平中克幸 気温:15度・路面温度:19度・路面状況:ウエット
- ノックアウトQ2:14:40~14:50 田中哲也 気温:15度・路面温度:18度・路面状況:ウエット
- ノックアウトQ3:15:10~15:20 平中克幸 気温:15度・路面温度:17度・路面状況:ウエット
ここオートポリスはGAINERにとって相性の良いコースで、毎年ここで表彰台に立ち、チャンピオンシリーズに生き残ってきた実績がある。
今回もランキングトップとの差を少しでも縮めて、最終戦に繋いでかなければならない大事な一戦だ。台風17号の接近により、朝からしとしとと雨が降り、練習走行が始まる頃にはしっかりとした雨になっていた。前回の富士戦と比べてもかなり気温が低く、真夏から一気に冬になってしまったような肌寒さを感じるスタートとなった。
走り出しは平中克幸から。マシンはかなりのオーバーステアで、タイムアップが難しく、フロントの足回りのセット変更を繰り返し、マシンのセットアップを行う。
徐々にマシンバランスも良い方向になり、田中哲也と交代。途中路面状況もめまぐるしく変わり、ウエットタイヤ、インターミディエイトのタイヤと変更し、確認を繰り返す。占有時間中に赤旗中断もあったが、久しぶりに6番手でこのセッションは終了した。
今回の予選も前回富士に引き続きノックアウト方式が採用された。この予選は2人のドライバー共にタイムを出していかなければ予選のQ3に残ることが出来ず、Team全体の力が必要になる。
GAINERはRd3から、BOPの変更とウエイトハンディによりなかなかQ3に進むことが出来ず、苦戦を強いられて来たが、このオートポリスはハンディウエイトが半減し、上位グリッドに期待が掛かる。
まずQ1は平中が担当しスタート。計測1周目で8番手、2周目で7番手と徐々にポジションを上げ、計測5周目に2分5秒069のタイムで5番手に浮上。16番手までQ2に進出できるため、タイムアップしている他車を考えてもQ2は通過できると判断し、残り1分30秒でアタックを終了した。
Q2は田中が担当。Q1よりは若干雨が弱くなり、田中も計測2周目に1分59秒457をマークし暫定4番手に。10分間の内残り2分で赤旗中断。残り3分30秒のアタックが与えられ田中もアタックするが、タイヤが暖まりきらずタイムを更新することが出来なかったが、8番手で久しぶりのQ3進出となった。
Q3は平中が担当し、スタートと同時にコースへ。計測1周目に4番手に名前を連ねるが、ここに来てもやはりストレートスピードの速いマシンには敵わず、計測4周目に1分55秒299のベストタイムを計測するが、明日は7番手のポジションからのスタートが決まった。
- 田中哲也コメント
-
正直ウエットでもう少し上にいきたかったのですが、今までの何戦かと比べれば良いですが、残り2戦のレースでもう少し前のポジションからというのがあったので、ちょっと不本意です。
- 平中克幸コメント
-
久しぶりにQ3に残れたので、それに関しては良かったと思います。もう少し上のポジションに行けると思っていましたが、今までのことを考えたら良い方なので明日は追い上げのレースをお見せいたします。
2012年9月30日(日曜日) 雨
- フリー走行:9:20~9:50 気温:16度・路面温度:17度・路面状況:ウエット
- 決勝65周(62周):14:00~ 気温:16度・路面温度:17度・路面状況:ウエット
台風17号は四国沖に移動し、心配された開催中止は免れた。しかし、台風が通り過ぎたにも関わらず雨は降ったり止んだりを繰り返し、路面状況は完全なウエット。その上オートポリス名物の霧が発生し視界を遮る。
朝のフリー走行は予定通り開始されたが、開始後8分で霧と雨による視界不良の為、赤旗が提示される。その後、20分ほど回復の経過をみていたが、改善の見込みがないと判断され、午前11時から改めて30分間のフリー走行が行われる事になった。
しかし、この11時からの走行時間になっても、視界は改善することなく、この走行もキャンセルとなった。決勝前に走行できるのは、ウォームアップ走行の8分だけとなってしまった。
正午頃から徐々に霧も晴れ始め、決勝レースがオンタイムでスタートすることとなった。しかし、相変わらず雨が降ったり止んだりで、セーフティーカー先導でのスタートとなる。
セーフティーカーが2周の周回後、3周目に一斉にスタートを切る。スタートを担当するのは田中。1コーナーにそのままのポジションで消えていく。
前を行くNo.52メルセデスを追いかけ、後ろのNo.33ポルシェを引き離していく。11周目にNo.52がマシントラブルでコースアウトし、セーフティーカーが入る。後ろの№33とは10秒近く離していたが、一気にそれも帳消しに。
15周目にSCが外れ、レースが再スタート。後ろから来る№33はストレートが速く、タイヤも路面と合ってきたのか、あっという間にパスされてしまう。しかし、3番手から8番手までが5秒以内で走行し離されることなく、数珠つなぎで周回を重ねていく。このままではラップタイムが上がらず、団子状態の中で周回を重ねるより、予定より早めにルーティーンのピット作業を行い、平中でプッシュする作戦に変更し、28周目に45秒のピット作業で平中にハンドルを託す。
それでも給油時間の短いJAF-GT勢に前を行かれてしまうが、40周目には9番手までポジションを上げ、表彰台目指して平中劇場が始まるはずだった41周目の立体交差を過ぎた50Rで、事もあろうか同じDUNLOPタイヤユーザーのGT500クラスに後ろから接触され、スピンさせられたあげくに、コース外まで押し出されてしまう。
この接触によりエンジンが掛からず、一気に16番手まで後退。この接触によりサスペンションアームが曲がってしまい、まっすぐ走らせることも非常に困難になってしまった。すでにこの時には周回遅れになり、表彰台に登るどころかポイント圏内でチェッカーを受けることも難しくなってしまっていた。
悲願だったシリーズチャンピオンはこの時点で潰えてしまったが、とにかく完走することを優先し、平中も最後まで走行を続ける。
しかし、雨も徐々に上がり始め、心配されたタイヤが悲鳴を上げ始める。平中のラップタイムも一気に落ち始め、最終ラップにはNo.85ランボルギーニにパスされてしまい、かろうじて16番手でチェッカーを受けた。
- 平中克幸コメント
-
決勝中は500の車に当てられて終わってしまいました。レースなので色々有るのは仕方がないですが、ちょっと酷かったですね。チャンピオン争いからも弾き出されてしまいましたし、僕自身のオートポリスでの連続表彰台記録も止まってしまいました。これにめげずに最終戦も、JAF-GPも優勝出来るようにチーム一丸で最後を締めくくれるようにしたいです。
- 田中哲也コメント
-
結果は何を言っても変わらないので。良い悪いも関係ない状況になってましたからね。最終戦でのチャンピオン争いは出来なくなりましたが、もう一度優勝目指して頑張るだけです。
Text & Photo: GAINER