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2013年7月

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013 第8戦 決勝

 

MJ13_0217_fineプレスインフォメーション 2013年7月28日

菅生. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013年シリーズ 第8戦 ミシュランチャレンジ 決勝を、2013年7月28日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)にて開催いたしました。

天候:曇り 路面:ドライ 気温:25℃ 路面温度:28℃(スタート時)

7月28日(日)、ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)2013年シーズンは前日の第7戦に引き続き、スポーツランドSUGO(宮城県)で第8戦ミシュランチャレンジ決勝が行われた。上空には雲が多いものの、金曜日からの天候から一転してこの日は時折雲間から陽が差し、3日間の中で最も気温が上昇することになった。午前10時、ミシュランマンを助手席に乗せたカイエンを先導に全車がグリッドにつく。第7戦決勝中のベストラップにより、グリッドは#78 近藤翼をポールポジションに#12 小河諒、#14 川端伸太朗、#10 川口正敬、#19 永井宏明、#32 飯田太陽というオーダー。路面温度が上昇していく中、15周のレースがスタートした。

第7戦に続き、好スタートを決めたのは#78 近藤。スタートでの逆転を狙っていた#12 小河にとっては誤算だった。「1コーナーまでに並んでいくつもりでしたが、思いのほか近藤選手のスタートが良かったです。でも、15周の間にチャンスはあるなと気持ちを切り替えました」。#14 川端はややホイールスピンが多く、その隙に#19 永井が1コーナーまでに前に出ていた。その後方では数台が接触するアクシデントが発生。馬の背コーナーでも接触があり、チャンピオンクラスの#32 飯田太陽、第7戦でジェントルマンクラス2位、3位に入った#27 眞野壮一郎、#21 高田匠らも巻き込まれていた。

1分26秒台中盤に入る速いラップタイムで逃げるトップの#78 近藤に対して、食らいついて離れない#12 小河。後方ではトップ争いと同じように#19 永井と#14 川端がテール・トゥ・ノーズ状態。レース序盤は緊迫したふたつの接近戦が数秒離れた場所で繰り広げられたが、6周目に#14 川端がミス。「追い抜こうとフロントタイヤを使ってしまい、少しブレーキ踏力が強かったところでロックしてしまいました」。3番手の#19 永井との差は約1秒に開いた。一方、8周目まで1秒以内の差だったトップ争いにおいても、9周目に#12 小河が馬の背コーナーでブレーキングミスを喫し、こちらの争いも差が約1秒となる。終盤、周回遅れのマシンが出たところでトップ2台は再び僅差になり、#12 小河が逆転を狙ってプレッシャーをかける。最終周には0.5秒差で入り、#78 近藤もワンミスすら許されない緊迫した状況でチェッカーを迎える。#12 小河との差はわずか0.270秒まで詰まったが、第7戦に続き#78 近藤が勝利を奪った。「高速コーナーでアンダーステアが出て小河選手に詰められるところもありましたが、前半少し抑えぎみのペースでいったので、それがレース後半の余裕になりました」と#78 近藤。2位の#12 小河は昨日に続き悔しさをにじませた。「近藤選手もブレーキングミスをしていましたが、その時に自分が真後ろにいられなかったり、スタートで前に出られなかったことが今回の敗因です」。#19 永井は笑顔の3位表彰台。「やっと若手3人の間に食い込めました。自力で抜いて、というのは初めてなのですごくうれしいです」。

ジェントルマンクラスはスタート直後の混乱をうまくすり抜けて#7 星野敏が、単独走行の中で安定したラップを刻みクラス優勝を果たす。「初めての連勝です。スタート時のライン取りに迷いましたが、インに行ったことで混乱をすり抜けられました」。一方、#2 田島剛、#33 Ogino Tetsuoは序盤からクラス2位争いを繰り広げ、レース終盤には#3 江本玄も追いつき激しさを増す展開となった。迎えた最終周の1コーナー、#33 Oginoがブレーキングで#2 田島に並びかけ、ついに前に出る。「悔しい。ミラーから消えたと思ったらもう横に並ばれていました」と#田島。#33 Oginoは「諦めないことが大事ですね」と答え、笑顔で表彰台に立った。

次戦のPCCJ第9戦は、スーパーGT第6戦のサポートレースとして9月7日(土)-8日(日)に富士スピードウェイ(静岡県)にて開催される。オフの合同テストを含めて、多くの走行を重ねてきているドライバーが多い富士では毎戦僅差の熱戦が繰り広げられている。チャンピオン争いに王手がかかるのか、さらなる混戦となっていくのか? シリーズクライマックスの鈴鹿F1ラウンドに向けて、いよいよカウントダウンが始まる。

■第8戦 ミシュランチャレンジ 決勝結果
Pos. Car# Driver1 Class Car Name Gap
1 78 近藤 翼 C インプロブレーシング 22.00.782
2 12 小河 諒 C ブライトモータースポーツ +0.270
3 19 永井 宏明 C ナインレーシング +10.773
4 14 川端 伸太朗 C GARMIN PORSCHE +20.270
5 25 神取 彦一郎 C 25レーシングXチームサムライ +23.753
6 7 星野 敏 G D'station HAI997 +31.388
7 33 Ogino Tetsuo G KRM ケーズフロンティアGT3 +47.951
8 2 田島 剛 G TAJIMA RACING +49.091
9 3 江本 玄 G アキラレーシング GT3 +49.510
10 21 高田 匠 G TAKUMI RACING +1'15.690
11 24 GO MAX G たかのこ みきゃんGT3Cup 2Laps
12 32 飯田 太陽 C KRM ケーズフロンティアGT3 2Laps
以上完走
10 川口 正敬 C ケイシンゲイナー 15Laps
27 眞野 壮一郎 G 港成会 ディレクション 15Laps

Best Lap : #78 近藤 翼  1'26.676 4/15

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝 優勝ドライバーのコメント

GT500クラス優勝 #8ARTA HSV-010
ラルフ・ファーマン
アメイジングな結果でした。長い間ポディウムや優勝から遠ざかっていました。チームスタッフやホンダに感謝しています。ホンダのサポートが無ければこの結果は無かったかも知れない。中でもコウスケは雨の中で素晴らしい仕事をしてくれました。今シーズンは不運もあって中々勝てませんでしたが、今日勝てたのはラッキーだったと思いますが、これからはその幸運を自分たちの手で作り出そうと思います。
クルマは最初の10周は良かったのですが、そのあと15周ぐらいはオーバーステア症状が出て苦しみました。それでも30周を過ぎてからは安定してきたのでブリヂストンが今回持ち込んだコンパウンドは完璧に機能したと思います。
今シーズンの残りのレースも半分ドライで半分ウェットならいいですね(笑)
今まで僕らのチームは鈴鹿ではいい結果を出してきていますし、オートポリスやもてぎも得意ですから、次の鈴鹿で結果を出してチャンピオンシップに近づきたいです。

松浦孝亮
とにかく、2003年のフォーミュラルノー3.5で勝って以来10年ぶりの優勝で(※注)、GT300も含めてスーパーGTでは初めての優勝ですし、運もあったとは思いますが、勝てて嬉しいです。
今まで苦しい時期もありましたが、ホンダさんは変わらずにサポートして下さったことが今に繋がったと思います。この結果でやっとチャンピオンシップに参加できると思いますので、今シーズンもう一回は勝てるように頑張ります。
GT500クラス一年目ですが、まだまだ足りない部分があります。この優勝で浮かれずに、気を引き締めて残りのレースを戦います。

GT300クラス優勝 #55ARTA CR-Z
高木真一
前回の優勝でウェイトを積んだ中での勝負でした。スポンサーの方々やホンダさん、ブリヂストンさん、全てのパッケージが素晴らしかったお陰て勝つことが出来ました。
今まで何年にも渡って500、300とオートバックスとしてダブルエントリーしてシリーズを盛り上げてきて、何度かダブル優勝のチャンスはありましたが、ことごとく崩れまして。それが今日だったんだ、という不思議な感じですね。前回の優勝もありましたが、ピットの時間が長くて抜かれたりしていたのを、チームもピット練習を凄く頑張ってくれて、トップ2台にも負けないスピードで送り出してくれました。
雨の中で小林君がよく耐えてくれたのも大きな勝因だったと思います。

小林崇志
シャンパンで酔っちゃったので、上手くコメントできるかどうか(笑)ぼく下戸なんで。
みなさんのサポートのお陰で今シーズン2回目の優勝をすることが出来たので、本当に感謝しています。
レース前半は前との差を広げられてしまいましたが、ピットに入る前には高木さんがテールトゥノーズまで追い上げてくれました。その諦めない姿勢を見て「僕も頑張らなきゃいけない。まだ勝負は終わってない」って思いました。そんな中、チームがピット作業を頑張ってくれて、僕をトップで送り出してくれたので、とにかくプッシュして、BRZが追ってきてたんですけど、とにかくプッシュして離すことが出来ました。雨が強く降ってきた時はタイヤを交換しようかと迷いましたけど、チームから情報を戴いて適切な判断が出来ました。
最後「後ろから500が来てるよ」と言われて、ミラーを見たら8号車が見えたので「8号車がトップなんですか?」と尋ねたら「そうだよ」と返事が返ってきて、孝亮さんを前に出して一緒にチェッカーを受けた時は最高の気分でした。ARTAにとってこんないい日は無いと思うし、一緒にチェッカーを受けられて本当に嬉しいです。

(※注)松浦孝亮選手は2008年のフォーミュラニッポン第7戦の第2レースで優勝しているが、この時はリバースグリッドのPP(つまり第1レースで8位)からのスタートであり、更には雨のためセーフティーカーの先導で5周を走った時点でレース成立という特殊な状況であったため、本人が数に入れていないものと思われます。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO SUGOの魔物健在、終盤の降雨とアクシデントで大波乱、伊藤大輔/アンドレア・カルダレッリ組LEXUS SC430が2位表彰台 (TOYOTA)

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2位表彰台を獲得したKeePer TOM'S SC430 37号車の
アンドレア・カルダレッリ(左)と伊藤大輔(右)

 SUPER GT第4戦「SUGO GT 300km RACE」が7月27日(土)、28日(日)の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。

 全8戦で戦われるシーズンも、前半戦を締めくくる第4戦目を迎えた。これまでの3戦は、3メーカーが1勝ずつを分け合うという激戦となっている。灼熱のセパン戦から1ヶ月半。日本も本格的な夏のシーズンに入り、更なる熱い戦いが予想される。

 LEXUS TEAMのSC430は、昨年1-2フィニッシュを飾ったSUGOで、今季2勝目を狙う。

◆予選◆

 27日(土)、公式練習に続き予選が行われた。午前中の公式練習は、雨こそ降っていなかったもののウェットコンディションの下で開始され、徐々に路面は乾いて行った。しかし、セッション後半には、コースを霧が覆い、視界不良のために3度にわたって赤旗中断。GT500クラスはドライとなった占有走行時間ではあまり走れないままに公式練習を終え、予選に臨むこととなった。

 午前2時、霧はやや晴れ、気温、路面温度ともあまり上がらないまずまずのコンディションで、ノックアウト方式の予選が開始。路面はドライながら、空には重い雲がかかり、いつ雨が落ちてきてもおかしくない状況で、SUGOでは特に重要な決勝レースでのスターティンググリッドを決める、激しいタイムアタックが繰り広げられた。

 GT500クラスはQ1で上位8台がQ2へと進出。LEXUS SC430勢はKeePer TOM'S SC430が10番手、WedsSport ADVAN SC430 19号車が12番手、ENEOS SUSTINA SC430 6号車が13番手でQ2進出ならず。

 Q2もドライで開始されたが、徐々に空は暗くなっていき、セッション残り数分になるとついに雨が降り始めた。このため、最後は各車ピットに戻った状況でセッションが終了することとなった。

 そんな中、DENSO KOBELCO SC430 39号車の石浦宏明が52kgものウェイトハンデをものともせず好走。惜しくもポールポジションには届かなかったものの、最前列2番手グリッドを獲得した。ZENT CERUMO SC430 38号車は立川祐路がトップから僅か0.5秒差という速さを見せるも5番手。PETRONAS TOM'S SC430は8番手から明日の決勝レースに臨むこととなった。

 GT300クラスでは、Panasonic apr PRIUS GT 31号車が僅差のアタック合戦の中で上位を争い、2列目4番手グリッドを確保した。

◆決勝◆

 28日(日)の決勝スタート時には、天候は前日から一転、夏らしく晴れ上がり、路面温度は前日の予選時から15度以上も高いコンディションで、午後2時に81周で争われる決勝レースのスタートが切られた。

 最前列2番手グリッドの39号車は、スタートで並びかけられたものの2位をキープ。その後も石浦が首位を追った。

 5番手スタートから序盤順位を維持した38号車は、平手晃平が激しいプッシュを見せ、16周目のストレートで、コースをはみ出しながらピットウォールぎりぎりのラインで前走車をパスし、3位に浮上。10番手スタートの37号車を駆るアンドレア・カルダレッリも着実にポジションを上げ、18周目には5位へと浮上した。

 レースが進んでいくに気温が下がり、天候も怪しくなっていく中で、30周を過ぎたあたりから各車中盤のピット作業を開始。40周目、首位のREITO MOLA GT-R 1号車とそれを追う39号車が同時にピットイン。ここで脇阪寿一へと交代した39号車は、ライバルよりも短いピット作業で逆転、首位を奪った。

 首位に立った39号車は独走状態に。その後方では、立川へと交代した38号車が、1号車と激しい2位争いを展開。観客が息をのむようなサイド・バイ・サイドでのバトルを繰り広げた2台は、48周目に1コーナー進入で接触。38号車はレースを続行したが、この隙を突かれ3位に後退。

 残りが25周ほどになったところで、雨が降り始めた。濡れ始めた路面で速さを見せたのが38号車の立川。67周目に前を行くウイダー モデューロ HSV-010 18号車をパスすると、勢いそのままに、首位を逃げる39号車の脇阪も捕らえ、68周目に首位浮上。翌周、脇阪も意地を見せ、1コーナー進入で一旦前に出たもの、立ち上がりでは立川が首位を奪い返した。

 なおも首位を争う38号車と39号車だったが、70周目のレインボーコーナーで、GT300クラスの車両をかわそうと3ワイド状態になったところで、アウト側の38号車がスピン。コースアウトした38号車はグラベルトラップにはまり、上位争いから脱落してしまった。

 その直後には、39号車をパスしようとした2台のHSVが、両脇から挟む形で、39号車と接触しながらクラッシュ。39号車は車両前部にダメージを負ったものの、首位でそのままレースを続行した。

 魔物が住むと言われるSUGOならではの、大荒れとなった後半戦、生き残った39号車が独走状態で逃げ切るかと思われたが、73周目、突然右リアタイヤがバーストし、スピン。39号車は何とかピットまで戻り、タイヤを交換してレースに復帰したが、4位へとポジションを落としてしまった。

 これで37号車が首位に浮上。しかし、雨足が強まる中で、37号車はライバルの先行を許し、2位に後退。刻々と変化するコンディションの中、1秒以内の差まで追い上げた37号車だったが、逆転には至らず、2位でチェッカーを受けた。39号車が4位、6号車が6位、19号車が9位、36号車が10位でポイントを獲得。

 GT300クラスでは、予選で4番手につけていた31号車だったが、決勝直前にクラッチ周辺のトラブルに見舞われ、2周遅れてピットからスタート。波乱のレースを最後まで走りきったものの22位に終わった。

KeePer TOM'S SC430 37号車 ドライバー 伊藤大輔:
荒れたレースだったが、アンドレア(カルダレッリ)がきっちり仕事をして繋いでくれたので、雨が降ろうが何が起ころうが、必死でコースに留まろうと考えていた。アンドレアと、お互い良いプレッシャーの中でのレースで、最終的に表彰台を獲得出来たことは良かったと思う。37号車は新しいチームで、メカニックも大分苦労しているが、こちらの要求に対してもみんなが頑張ってくれているので、優勝ではないが、結果が残って良かったと思う。これからもますます気を引き締めて更なる結果を目指す。
KeePer TOM'S SC430 37号車 ドライバー アンドレア・カルダレッリ:
誰もがわかる通り、とても難しく混乱したレースだった。(伊藤)大輔選手から、ここのサーキットのレースは荒れると言われていたので、集中して臨んだ。自分のスティントでは、ポジションを上げることも出来、クルマの調子も良かったので、何の問題もなく大輔選手につなぐことができた。雨が降り始めた彼のスティントでは波乱があり、最後我々には少しラッキーな結果となったが、これもレースだと思うし、これを励みに次のレースも頑張りたい。
トヨタモータースポーツニュース

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝 ARTA HSV-010が今季初優勝、GT300のARTA CR-Z GTとMUGEN CR-Z GTは2戦連続の1-2フィニッシュ (HONDA)

  • 2013年7月28日(日)・決勝 会場:スポーツランドSUGO(3.704km) 天候:曇りときどき雨 気温:26℃(14:00時点) 路面温度:40℃(14:00時点) コースコンディション:ドライのちウエット 観客:2万6500人 周回数:81周

 7月28日(日)、宮城県仙台市郊外のスポーツランドSUGOにおいて、2013 オートバックス SUPER GT第4戦「SUGO GT 300km RACE」の決勝レースが行われました。

gt130728001L.jpg  昨日の予選では深い霧に覆われる天候に加え、セッション終盤には強い雨が降り始めるコンディションの中、#18 ウイダー モデューロ HSV-010(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ組)がHonda勢のトップとなる3番グリッドを獲得。そして#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)も4番グリッドを獲得し、Honda勢の好調ぶりを印象づけました。さらに#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/松浦孝亮組)は6番グリッド、ポイントリーダーの#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/小暮卓史組)は7番グリッド、そして#32 EPSON HSV-010(道上龍/中嶋大祐組)は15番グリッドから、シーズン前半の締めくくりとなる一戦に挑むことになりました。

 この日のスケジュールは午前9時から30分間で行われるフリー走行で始まりました。このときは早朝に降った雨の影響で、コースの一部が湿っていましたが、セッションが始まったときは、すでに雨は止んでおり、その後、コースは次第に乾いていきました。このため、各車ともセッション終盤に向けて徐々にタイムを上げていく展開となりました。途中、GT300の車両がコースアウトした影響で赤旗が2回提示され、セッションは予定より5分延長して9時35分まで行われましたが、残り10分を切ると#100 RAYBRIG HSV-010、#17 KEIHIN HSV-010、#18 ウイダー モデューロ HSV-010がトップ3を独占。さらにセッションの終了間際には#8 ARTA HSV-010が1分17秒153を記録してトップに浮上し、4台のHSV-010 GTがトップ4を独占。決勝に向けて期待の持てる結果となりました。

 決勝レースでは、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は山本選手、#17 KEIHIN HSV-010は金石選手、#8 ARTA HSV-010はファーマン選手、#100 RAYBRIG HSV-010は伊沢選手、そして#32 EPSON HSV-010は道上選手がスタートドライバーを務めました。

 スタートの午後2時が近づくとサーキット周辺には時折り薄日が差し込み、雨の心配がない空模様となりました。1周のフォーメーションラップ後にローリングスタートが切られると、3番グリッドからスタートした#18 ウイダー モデューロ HSV-010の山本選手は2番手への浮上を狙い、1コーナーでライバルのイン側に飛び込もうとしましたが、十分なスペースがないために、いったん後退してポジションは変わらず3番手でオープニングラップを終えました。後続の#17 KEIHIN HSV-010は4番手、#8 ARTA HSV-010は6番手、#100 RAYBRIG HSV-010は7番手、#32 EPSON HSV-010は15番手と、いずれもスターティンググリッドと順位は変わらずに、それぞれオープニングラップを走りきりました。

 5周目、それまで4番手を走行していた#17 KEIHIN HSV-010は駆動系のトラブルが発生したためスロー走行となり、ピットに戻りました。ここで補修作業を受けた#17 KEIHIN HSV-010はコースに復帰しましたが、間もなくトラブルが再発し、リタイアに追い込まれました。これと前後して14番手を走行していたライバルの1台もトラブルのためリタイア。この結果、GT500クラスは13台で競われることとなりました。

 スポーツランドSUGOは、SUPER GTが開催されるサーキットとしては3.704kmと全長が比較的短いため、GT500クラスの車両は次から次へとGT300クラス車両を追い越さなければなりません。しかも、コース幅が狭いために追い越しは容易ではなく、わずかにタイミングを逃すだけでも大きなタイムロスにつながります。このため、各ドライバーはアクシデントを起こさないように慎重にドライビングを心がけながらも、ときには一気にオーバーテイクを仕掛ける大胆さを発揮しなければなりません。順位の変動は少ないものの、一瞬も目を離すことができない緊張した戦いが繰り広げられました。

 13周目、反則スタートを行ったとして6番手を走っていたドライバーにドライブスルー・ペナルティが科せられます。このドライバーは14周目にペナルティを消化し、最後尾へと後退しました。

 15周目、周回遅れの処理でわずかに遅れた#18 ウイダー モデューロ HSV-010は、直後につけていたライバルに攻略され、4番手へと後退しました。また、#8 ARTA HSV-010も19周目にライバルに攻略され、20周目には#100 RAYBRIG HSV-010にも追い越されて7番手へと後退します。しかし、その後は順位の変動は少なく、各ドライバーは慎重に周回を重ねて中盤戦を迎えます。

 31周目を迎えるとGT500クラスにもピットストップを行うチームが出てきました。Honda勢で最初にピットストップを行ったのは#100 RAYBRIG HSV-010の37周目。続いて#18 ウイダー モデューロ HSV-010は39周目、#8 ARTA HSV-010は40周目、#32 EPSON HSV-010は41周目にピットストップを行いました。GT500クラスの全車がピットストップを終えた47周目の段階で、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は4番手、#100 RAYBRIG HSV-010は5番手、#8 ARTA HSV-010は8番手、#32 EPSON HSV-010は13番手につけています。後半を受け持つドライバーは、#8 ARTA HSV-010は松浦選手、#18 ウイダー モデューロ HSV-010はマコヴィッキィ選手、#32 EPSON HSV-010は中嶋選手、#100 RAYBRIG HSV-010は小暮選手です。

 この直後、2番手争いを演じていた2台のライバルが激しいバトルの末に接触。1台はダメージを受けてピットに戻り、もう1台もスピンを喫して遅れます。この間隙をついて#18 ウイダー モデューロ HSV-010は2番手に浮上しました。

 55周目、コースの一部で雨が降り始めました。雨はやがてサーキット全体で降り始め、これに伴い、それまで1分19秒台のラップタイムで走行していたトップグループは1分22秒台までペースを落とします。各チームはこのままスリックタイヤでいくか、レインタイヤに切り替えるかの判断をするため、戦況を見守っていましたが、雨脚が強まると予想した#32 EPSON HSV-010は59周目にいち早くピットストップを行うと、レインタイヤへの交換を行い、コースへと復帰していきました。

 60周目、雨脚はさらに強まり、ラップタイムは1分25秒台まで低下しました。ドライ用のスリックタイヤで走行するにはギリギリのコンディションで、#32 EPSON HSV-010以外にもレインタイヤに交換するチームが出てきますが、上位陣はそのままスリックタイヤでの走行を続行することを選択します。

 65周目、滑りやすいコンディションのなか、周回遅れの処理で手間取った上位陣のギャップが急速に縮まり、トップから4番手までの間隔は2秒ほどになります。この段階で#18 ウイダー モデューロ HSV-010は2番手、#100 RAYBRIG HSV-010は4番手、#8 ARTA HSV-010は6番手につけていました。

 67周目、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は直後につけていたライバルに攻略され、3番手に後退します。このライバルは続いてトップを狙って先頭のマシンとの争いを演じましたが、2台は接触。追い上げていったライバルの1台はスピンして遅れ、残る1台も接触でダメージを負います。ここでペースが鈍ったライバルを、#18 ウイダー モデューロ HSV-010と#100 RAYBRIG HSV-010は左右に分かれて同時に追い抜こうと試みましたが、3台は相次いで接触。#18 ウイダー モデューロ HSV-010と#100 RAYBRIG HSV-010はこのアクシデントで深刻なダメージを負い、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は、その場でリタイア。#100 RAYBRIG HSV-010はピットまで戻ったところでリタイアに追い込まれました。ここで2台のHSV-010 GTに挟まれる形となったライバルもダメージを負ったためにペースが鈍り、わずか1周の間にトップ争いを繰り広げた4台が優勝戦線から脱落する波乱の展開となりました。

 この多重アクシデントの影響で#8 ARTA HSV-010が2番手へと浮上し、さらにトップのライバルの背後へと急速に迫っていきます。そして73周目にはライバルの攻略に成功、このレースで初めてトップに立ちます。

 その後、雨脚はさらに強まり、各車は滑りやすいコンディションのなか1分26~8秒台までペースを落とします。しかし、#8 ARTA HSV-010に乗る松浦選手はミスのないドライビングで81周のレースを走りきり、2番手のライバルに2.5秒の差をつけてフィニッシュ。今季、初優勝を果たしました。なお、ARTAがGT500クラスを制したのは2010年第6戦鈴鹿大会以来のことです。

 #32 EPSON HSV-010はレース終盤にピットストップを行った影響もあり、トップから2周遅れの8位でフィニッシュ。今季、初の入賞を果たしました。#100 RAYBRIG HSV-010と#18 ウイダー モデューロ HSV-010はいずれも最後まで走りきれませんでしたが、規定周回数を満たしていたため、アクシデント後にピットまでたどり着いた#100 RAYBRIG HSV-010は12位、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は13位となりました。

 この結果、ドライバー部門のシリーズポイント争いは、#100 伊沢/小暮組(RAYBRIG HSV-010)が35点で引き続きトップを守り、今回の優勝で20点を手に入れた#8 ファーマン/松浦組(ARTA HSV-010)は計28点で4位に浮上しました。#17 塚越/金石組(KEIHIN HSV-010)は計21点で9位、#18 山本/マコヴィッキィ組(ウイダー モデューロ HSV-010)は計15点で11位、#32 道上/中嶋組(EPSON HSV-010)は3点で14位となっています。

 一方、GT300クラスでは#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山友貴組)と#55 ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志組)が激しいトップ争いを演じた末に、#55 ARTA CR-Z GTが優勝。#16 MUGEN CR-Z GTも2位に入り、前戦に続いて1-2フィニッシュを達成。ARTAはGT500クラス、GT300クラスの同時優勝を果たしました。

 次戦は8月17日(土)、18日(日)に鈴鹿サーキットで開催されます。

松本雅彦|Honda GTプロジェクトリーダー
 「今季ここまで不振に苦しんできた#8 ARTA HSV-010が優勝し、本当にうれしく思っています。予選を6番手で終えた#8 ARTA HSV-010は、レース序盤を手堅く走りきったほか、雨が降り始めたレース後半に入っても、1つもミスを犯すことなく、松浦選手は安定したペースで最後まで走りきってくれました。これでシリーズポイント争いでは4番手に立ったので、今後の展開次第ではチャンピオンも狙えます。非常に楽しみな状況だと言えます。一方、上位入賞だけでなく、優勝も狙えた#100 RAYBRIG HSV-010と#18 ウイダー モデューロ HSV-010が、ともにアクシデントで倒れたことは残念でなりません。ただし、ポイント争いで上位につけているチームの多くも今回は無得点に終わったので、そういった意味では不幸中の幸いだったといえるかもしれません。現時点では#100 RAYBRIG HSV-010がポイントリーダーの座を守っていますが、ランキング6番手との差はわずかに11点で、ウイナーに25点が与えられる第5戦鈴鹿大会の結果次第では大きく順位が変動する可能性も残されています。したがって、今後も気を緩めることなく、毎戦確実にポイントを積み重ねることを目標に後半戦を戦っていくつもりです。今後とも5台のHSV-010 GTへのご声援をよろしくお願いします」
ラルフ・ファーマン(優勝 #8 ARTA HSV-010)
 「最高の気分です。いつもサポートしてくれているHondaやチームのみなさまに感謝しています。そして、雨の中でのパフォーマンスがすばらしかった松浦選手にも、とても感謝しています。今シーズンはなかなかいい結果に結びつきませんでしたが、この優勝を皮切りにチャンピオンシップを目指してがんばりたいと思います」
松浦孝亮(優勝 #8 ARTA HSV-010)
 「自身では2003年以来10年ぶりの優勝で、SUPER GTでは初めて優勝ができました。苦しい時期もありましたが、Hondaやチーム、多くのスポンサーが僕たちを支え続けてくれたことが、この優勝につながりました。これからはウエイトも重くなり、難しいレースが続くかと思いますが、今日よりも、もっといいマシンをファーマン選手と一緒に作り上げていきたいと思います。この優勝で浮かれずに気を引きしめて次戦以降も戦い、また表彰台のセンターに立てるようにがんばります」
鈴木亜久里|AUTOBACS RACING TEAM AGURI 代表/監督
 「とても荒れたレースになりましたが、なんとか生き残って優勝できました。今までGT500クラスとGT300クラスが同タイミングでの表彰台はありましたが、同時優勝はチーム創設以来、初のことなので、本当にうれしいです。実は、雨が降り始めた際、個人的には、レインタイヤに履き替えさせようと思っていました。なぜピットインしないのか、と怒りもしましたが、松浦選手が難しいコンディションの中でも、がんばっていたし、小林選手は冷静かつ的確に状況を報告してくれていたので、ピットに入れずにそのまま戦う判断となりました。そのような選手のがんばりが今回の同時優勝という結果につながったと思います」
Text & Photo: HONDA

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝 波乱相次ぐ81周を制したのはいずれもARTA。#8HSV、#55CR-Zが史上初の快挙!

波乱に継ぐ波乱。最後に笑ったのは#8ARTA HSVだった。
2013オートバックス スーパーGT第4戦「SUGO GT 300KM RACE」は、相次ぐアクシデントと天候の変化で大荒れのレースとなり、予選6番手からスタートした#8ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/松浦孝亮組)が2010年以来3年ぶりの勝利を手にした。
GT300クラスも#55ARTA CR-Z(高木真一/小林崇志組)が勝ち、ARTAが両クラス制覇という快挙を成し遂げた。
(天候:晴れ>雨 コース:ドライ>ウェット 観客動員数:予選/9,500人 決勝/26,500人 延べ36,000人)

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決勝レースは午後2時にフォーメーション開始。
朝方までの曇天が嘘のような晴天のもと、81周の長い戦いが幕を開けた。

ホールショットを奪ったのはポールポジションの#1REITO MOLA GT-R(関口雄飛)。
序盤から快調にトップを走行するが、予選2番手の#39デンソーサードSC430(石浦宏明)も離されずに追走し、関口が周回遅れに詰まる度に何度も並びかけようとする。しかし関口も懸命に石浦のアタックを退け、両者は40周終わりで揃ってピットイン。
ここでいち早くピット作業を終えた#39デンソーSCが1号車の前に出た。

更には43周終わりまでファーストスティントを引っ張った#38ZENTセルモSC430も1号車の前でピットアウト、#1本山哲は#38立川祐路を猛然と追い上げるが、立川も一歩も引かず、両者がバトルを繰り広げている間に後方から#18ウイダーHSVのフレデリック・マコヴィッキィ、#100レイブリックHSVの小暮卓史らも追いついてきた。

そして迎えた48周目。
1コーナーでインに飛び込んだ#1本山と#38立川が激しく接触。右フロントフェンダーを大破してタイヤもバーストさせた#1MOLA GT-Rはここで大きく後退し、#38ZENT SCも失速、この間に#18ウイダーHSVが2位に浮上し、猛然と#39デンソーSCを追い上げに掛かった。

こうした後方の争いを尻目に2位以下に8秒以上のマージンを築き上げていた#39脇阪だったが、50週を過ぎた辺りから降り始めた雨に行く手を阻まれ、ペースダウンを強いられる。
しかし残り周回数が少ないこともあり、上位陣はスリックタイヤのままコース上に踏みとどまることを決断。
この間に#18マコヴィッキィは脇阪との差を一気に積め、57周終わりでは3.8秒後方にまで詰め寄ったほか、本山との接触で3位に後退した立川、4位の小暮らも徐々に脇阪との間隔を縮めてきた。

そして67周目の1コーナーでマコヴィッキィのインを突いた立川が2位を奪い返し、一気に脇阪に接近していき、次の1コーナーで遂に脇阪のインを突いてトップに。
しかし脇阪も負けじとこの周終わりのホームストレートで並びかけ、1コーナーでインに飛び込むが、立ち上がりで膨らんだところを立川に抜き返され、再び2位に後退した。

そしてこのレースで最大の山場となったのが70周目だ。
脇阪、立川の2台はハイポイントコーナーで周回遅れの#2エヴァ初号機RTマクラーレン(加藤寛規)を両側から一気にパスしようとして相次いで接触。アウト側の立川はスピンアウトしてその場でレースを終え、イン側の脇阪も姿勢を乱して失速したところをマコヴィッキィと小暮に両側から挟まれる形で激しく接触。
これにより#18ウイダー、#100レイブリックの2台のHSVもバックストレートでストップ。フェンダーを破損しながらもかろうじて走行を続けた#39デンソーSCがトップに立った。
後続の#37KeePer SC(伊藤大輔)とのギャップは大きかったものの、39号車は73周目にタイヤバーストに見舞われて3コーナー先でスピン。これを#37KeePer SC、#8ARTA HSVが次々と抜き去っていき、レインボーコーナーを立ち上がったところで#8ARTA HSV(松浦)がトップに立った。

松浦は伊藤につけいる隙を与えずに残りの周回を落ち着いて走り切り、スーパーGTで初めての勝利をものにした。
#8ARTAにとってもこの勝利は2010年の第6戦鈴鹿100km以来、実に3年ぶりの勝利となった。
2位には#37KeePer SC430がつけ、#23モチュールGT-Rが入った。

GT300クラスは、ポールポジションからトップを快走する#61スバルBRZ(山野哲也)を#16無限CR-Z(武藤英紀)
が追いつめ、29周終わりのホームストレートで抜き去ったが、レース中盤のピット作業で#55ARTA CR-Zがこの2台をかわしてトップに。
レース後半に降り出した雨にタイヤ交換を決断した#61BRZの後退にも助けられて最後までトップのザを守り切り、第3戦セパンに続いて2連勝を達成した。
2位は#16無限CR-Z、3番手には#0エンドレスタイサンポルシェが入った。

第5戦は鈴鹿サーキットでの伝統の1000km耐久レース。
8月18日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/28) Final Race Weather:Fine-Rainy Course:Dry-Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireWhLapTotal_Time
Behind
185001ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS16811:51'41.342
2375002KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS12812.534
3235003MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI26815.536
4395004DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS52801Lap
5245005D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH801Lap
665006 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS38801Lap
7*15007REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI16792Laps
8325008Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL792Laps
9195009WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH792Laps
10*3650010PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS40792Laps
11553001ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS40774Laps
12163002MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS68774Laps
1303003ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH2774Laps
14523004OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH32765Laps
15873005ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH30765Laps
16613006SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI28765Laps
17623007LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH22765Laps
18213008ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK765Laps
19*33009S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH2765Laps
201030010GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL10765Laps
214830011DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY4765Laps
228630012クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH26756Laps
231130013GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL72756Laps
245030014Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YH747Laps
25430015GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH44747Laps
26*230016エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH747Laps
273330017HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH6747Laps
288830018マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH12747Laps
292230019グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH747Laps
303030020IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH12738Laps
313850011ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS46738Laps
32930021NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH738Laps
333130022Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH40729Laps
34*36030023RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH7110Laps
3510050012 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS707011Laps
36*9630024DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH7011Laps
371850013ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI306912Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-17500-KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS42675Laps
-12500-カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS62477Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 REITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛組) 1'17.039 (51/79)
  • CarNo.1(本山哲)は、スポーツ精神に反する行為をしたため、黒白旗を提示した。
  • CarNo.36(ジェームス・ロシター)は、2013 SGT SpR 第28条16.違反(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.1(本山哲)は、ピットレーン速度違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.360(田中篤)は、フリー走行における国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間の追い越し)により、決勝レーススタート後のペナルティボード提示による、20秒間のペナルティストップを科した。
  • CarNo.2(高橋一穂)は、SUGO4輪レース一般競技規則書第41条1.違反(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.96(田中勝輝)は、SUGO4輪レース一般競技規則書第41条1.違反(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.3(星野 一樹)は、2013 SGT SpR 第30条1.b違反(接触)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.360(田中篤)は、2013 SGT SpR 第30条13.違反(黄旗区間でのコースアウト)により、競技結果に対し40秒加算のペナルティを科した。

GT Asia | SUPER GT | その他

SGT:チームタイサンがアジアンルマンに参戦。第1戦には小林可夢偉がスポット参加!

スーパーGT300クラスに#33エンドレスタイサンポルシェで参戦しているTeam TAISANは7月28日、スーパーGT第4戦の行われているスポーツランドSUGOにおいて会見を開き、8月4日に韓国のインジェ・スピーディウムで開催される第1回アジアンルマンに2台のGTマシンで参戦することを発表した。

1台はLMGTE規定のマシン、#70フェラーリ458GTEで、今季WECに参戦している小林可夢偉が加入、横溝直輝とともに戦う。
もう1台はLMGTCクラスに参戦するの#26ポルシェ996で、こちらは一昨年までユンケルポルシェとしてスーパーGTに参戦していたJAF-GT規定の車両だ。こちらは峰尾恭輔、谷口行規がドライブする。

なお、WECのレースカレンダーの関係から小林可夢偉の参戦はこの1戦のみになる予定。
富士スピードウェイでの第2戦では飯田章が加入する見込みだ。

チームタイサンを率いる千葉泰常監督は、このシリーズでタイトルを獲得し、来年のルマン24時間への出場枠を獲得したい、とこのレースにかける思いを熱く語った。

千葉泰常監督
「ルマン24時間はモータースポーツのオリンピックだと思います。過去には1999年のルマン富士1000kmで参戦券を獲得して2000年のルマン24時間ではクラス優勝をすることが出来ました。今回もアジアンルマンを制して来年のルマン24時間への出場権を得たいと思っています。GTEクラスの参戦に当たっては、使える車両が無いか各所を当たりましたが見つからず、フェラーリに新車をオーダーすることになりました。7月20日にヨーロッパでWECに参戦しているジャンマリア・ブルーニがテストした車両を既にフェリーで韓国に送ってあります。ルマン24時間にはぜひともGTE、GTCの2台を送り込みたいですね」

横溝直輝
「昨年フェラーリのレース車両を作製しているミケロットに千葉さんと行ったときに、道中で千葉さんのルマンへの思いを聞いて感銘を受けました。可夢偉と組むのは初めてですが、昔から先輩後輩の関係で交流はあります」

峰尾恭輔
「ポルシェ996でどこまでいけるかわかりませんが、ぜひとも入賞して、GTCの出場枠2台のうちの1台をとりたいと思います」

Text : Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO GTA定例会見「2014年は海外2戦を含むシリーズ9戦+特別戦を開催。新型車両は第5戦鈴鹿で発表」

GTアソシエイション(GTA)はスーパーGT第4戦の行われているスポーツランドSUGOで定例会見を行い、2014年仕様のGT500車両を次の第5戦鈴鹿で公開すること、来シーズンはシリーズ戦9レースと特別戦1レースを開催する予定であることなどを発表した。

DTMと共通規格のモノコックを使用することが既に決まっている2014年仕様のGT500については、第5戦ポッカサッポロ1000kmが開催される鈴鹿サーキットでレースウィークの金曜日に発表会が行われる。
このお披露目に先立って、ホンダ、トヨタ、ニッサンの3メーカーに対しては、調整のために各社4時間ずつの事前テストを行い、万全の体制で発表会に臨むよう要請しており、既にホンダについてはツインリンクもてぎで走行を行ったとのことだ。
また、発表後は9月から開幕までにGTA主導で4回の合同テストが予定されているが、具体的なスケジュールや開催サーキットについてはこれから調整していくという。

また、来季はシリーズ9戦+特別戦1戦となる。
シリーズ戦のうち2戦は海外での開催となる予定で、6月に韓国、10月にはタイでのレースが開催される。
既にJAFにカレンダー申請を出しており、8月10日には発表になる模様。
韓国戦については、今シーズンも5月にエキジビジョンレースが予定されていたが、残念ながら諸般の事情により延期となっていた。それを開催地も含めて一から仕切り直しする形で開催準備を進めているという。
また、タイの北東約380kmのブリーラムという街に現在ヘルマン・ティルケ設計によるサーキットの建設が進められており、8月に完成が予定されている。スーパーGTではここで10月にシリーズ戦を行うという。
このサーキットは、地元のプロサッカーチームである「ブリーラム・ユナイテッド」のオーナーが所有するもので、2万5000人収容のサッカースタジアムに隣接して作られるとのこと。
タイでの開催については既に先月基本合意に達しており、8月11日に日本国内で調印式が行われる予定だ。
韓国戦、タイ戦はスーパーGTの東南アジア展開を見据えて行われるものであり、GT300車両による各国での選手権開催を実現するためにも重要と位置づけられている。

なお、今年も富士スピードウェイで富士スプリントカップとして行われる特別戦は、来シーズンについては開催地も含めて未定とのこと。
西日本での開催の可能性もありそうだ。

その他、DTMに参戦するメルセデス、アウディ、BMWに対し、GTAサイドから第5戦の開催されたノリスリンクにて交流戦の開催やスーパーGT参戦への打診を行ったとのこと。
アウディとBMWについては、現在ワークスでの活動をメインにしており、2014年に車両をカスタマー供給の形で日本に送ることは出来ないが、2015年以降であれば可能性はあるという。メルセデスについてはITRを含めて話し合いを行った上で、2014年に参戦できるかどうかを考えるとの回答があったようだ。
DTMとは2017年にエンジンを含めて車両規則が完全に統一される予定になっており、交流戦の開催なども話し合われているという。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOフリー走行 ホンダHSVが上位独占。トップタイムは#8ARTA

スーパーGT第4戦のフリー走行はホンダHSV勢がトップ4を占める結果となった。
トップタイムは#8ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/松浦孝亮組)で、松浦が終了直前に1'17.153を叩き出した。
GT300クラスは#48DIJON Racing IS GT-R(高森博士/千代勝正組)が1'22.376でトップだった。

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決勝日を迎えたスポーツランドSUGOは早朝こそ上空に分厚い雲が覆い被さっていたものの、サポートレースの86/BRZ決勝が終わった辺りから薄日が射し始め、路面も徐々に乾き始めていた。
スーパーGTのフリー走行は午前9時よりウェット宣言の下で30分間の走行を行ったが、ほぼドライと言って良い状態での走行となった。

始まってすぐに好タイムを記録したのは#19ウェッズスポーツSC、#24D'station GT-Rのヨコハマ勢。
アンドレ・クートが1'17.706を記録して19号車がトップに立った。

しかし走行開始から10分が経過したところでGT300クラスの#2エヴァRT初号機マクラーレン(高橋一穂)と#31パナソニックaprプリウスGT(新田守男)が4コーナーで絡んでストップしたため、赤旗中断となった。

コースマーシャルの手を借りて2台が自走でピットに戻った後、9時15分より走行は再開。
ここでBSタイヤユーザーがペースを上げ、#18ウイダーHSVが1'17.358でトップに。
しかしここで#31プリウスがまたしても4コーナーでコースオフしたため二度目の赤旗中断が入ってしまった。

残り時間10分で9時25分に走行は再開。
すると今度は目下ランキングトップで70kgのウェイトハンデを背負う#100レイブリックHSVを駆る小暮が1'17.291をマーク。
更には終了1分前に#8ARTA HSVを駆る松浦孝亮が1'17.153を叩き出してトップに躍り出た。
3番手には#17ケーヒンHSVが上がり、これでホンダHSVが1-2-3-4を形成。そのままチェッカーとなった。

なお、レクサスSC勢の最上位は#39デンソーサードの6位、ニッサンGT-R最上位は#12カルソニックの5位。
ポールシッターの#1MOLA GT-Rはこのセッションをクラス最後尾の15番手で終えている。

GT300クラスはセッション前半に#48DIJON GT-Rがトップタイムを記録、それに#16無限CR-Z、#33ハンコックポルシェが続く結果となり、ポールシッターの#61スバルBRZは6番手だった。

第4戦決勝は午後2時より81周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOフリー走行結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Half-Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
185001ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'17.153-172.843
21005002 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'17.291 0.138172.534
3175003KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'17.347 0.194172.409
4185004ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'17.358 0.205172.385
5125005カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'17.375 0.222172.347
6395006DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'17.648 0.495171.741
7195007WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'17.706 0.553171.613
865008 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS381'17.747 0.594171.522
9235009MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI261'17.802 0.649171.401
103650010PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'17.817 0.664171.368
112450011D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'17.921 0.768171.139
123850012ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'18.027 0.874170.907
133250013Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'18.174 1.021170.585
143750014KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS121'18.452 1.299169.981
15150015REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'18.715 1.562169.413
16483001DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY41'22.376 5.223161.884
17163002MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS681'22.733 5.580161.185
18333003HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH61'22.976 5.823160.713
19523004OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH321'22.977 5.824160.711
20113005GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL721'23.015 5.862160.637
21613006SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI281'23.170 6.017160.338
2223007エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'23.241 6.088160.201
23873008ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH301'23.252 6.099160.180
2433009S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH21'23.257 6.104160.171
251030010GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'23.321 6.168160.048
268830011マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH121'23.346 6.193160.000
272230012グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH1'23.454 6.301159.792
28030013ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH21'23.570 6.417159.571
298630014クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH261'23.603 6.450159.508
30430015GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH441'23.680 6.527159.361
316230016LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH221'24.020 6.867158.716
322130017ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK1'24.028 6.875158.701
333030018IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH121'24.078 6.925158.607
343130019Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH401'24.084 6.931158.595
3536030020RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'24.090 6.937158.584
365030021Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YH1'24.093 6.940158.578
375530022ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS401'24.197 7.044158.382
38930023NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH1'25.193 8.040156.531
399630024DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH1'28.74711.594150.262

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式予選 濃霧のコンディションの中、ウイダー モデューロ HSV-010が3番グリッドを獲得 (HONDA)

  • 2013年7月27日(土)・予選  会場:スポーツランドSUGO(3.704km)  天候:曇りときどき雨  気温:23℃(15:00時点) 路面温度:24℃(15:00時点)  コースコンディション:ドライもしくはセミウエット

 7月27日(土)、宮城県仙台市近郊のスポーツランドSUGOにおいて、2013 オートバックス SUPER GT第4戦「SUGO GT 300km RACE」が開幕し、公式予選が行われました。

gt130727001L.jpg  全国的に不安定な天気が続く中、スポーツランドSUGOのある宮城県村田町周辺は朝から断続的に雨が降ったほか、時折り深い霧に覆われるあいにくのコンディションとなりました。

 2013年のSUPER GTは第4戦SUGO大会でシーズンの前半戦を終了します。ここまでのチャンピオン争いを振り返ると、開幕戦を制し、前戦まで3戦連続で入賞した#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/小暮卓史組)が計35ポイントを獲得してランキングトップに立っているほか、開幕戦で2位表彰台を得た#17 KEIHIN HSV-010(塚越広大/金石年弘組)が計21ポイントでランキング5位、#18 ウイダー モデューロ HSV-010(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ組)は計15ポイントでランキング8位となっています。

 細かい雨が降り、サーキットの広い範囲が濃い霧に覆われるなか、午前8時45分に公式練習が始まりました。セッション開始直後からHonda勢は好調で、5台のHSV-010 GTは次々と好タイムをマーク。セッションが始まって15分が経過したころには#17 KEIHIN HSV-010、#18 ウイダー モデューロ HSV-010、#100 RAYBRIG HSV-010の順でトップ3を独占する展開となりました。その後、セッション開始から1時間が経過した午前9時45分には霧が濃くなって視界が悪化したことから赤旗が提示され、セッションは一時中断となります。やがて視界が改善されたため、走行は午前10時02分に再開されましたが、このころになると、すでに雨は止んでコースは次第に乾いていったので、各車とも次々とタイムを更新するようになりました。

 途中、赤旗中断を挟んだ関係で公式練習は午前11時まで延長される予定でしたが、セッション終了間際に再び霧が濃くなったため、審査委員会は10時56分に公式練習の終了を決定しました。この公式練習でトップに立ったのは1分16秒535を記録した#17 KEIHIN HSV-010で、以下、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は6番手、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/松浦孝亮組)は9番手、#32 EPSON HSV-010(道上龍/中嶋大祐組)は13番手、#100 RAYBRIG HSV-010は14番手でした。

 公式予選は今シーズンより採用された2段階のノックアウト方式で行われました。これは、予選1回目の上位8台が予選2回目に進出し、予選2回目のタイムに従って決勝レースのスターティンググリッドを決める方式です。なお、予選2回目に進出できなかったチームは、予選1回目の順位でスターティンググリッドが決定します。

 午後に入るとコースは完全に乾いていましたが、霧はいっこうに晴れません。ただ、午前中と違ってセッションの中断が心配されるほどには視界は悪くない状況となりました。

 15分間で行われる予選1回目は予定通り、午後2時ちょうどにスタート。まずはGT300クラスがタイムアタックを行い、続いてGT500クラスがタイムアタックを行いました。

 GT500クラスのセッション開始直後、マコヴィッキィ選手が乗る#18 ウイダー モデューロ HSV-010は1分15秒604をマークしてトップに立ちます。その後、15台のGT500クラス車両が本格的なタイムアタックを開始すると、順位は目まぐるしく変動。周回するごとに上位陣が入れ替わる展開となりましたが、最終的には金石選手が乗る#17 KEIHIN HSV-010が1分15秒321を記録して4番手に立ち、Honda勢のトップとなりました。さらに、#18 ウイダー モデューロ HSV-010は6番手、小暮選手が乗る#100 RAYBRIG HSV-010は7番手、ファーマン選手が乗る#8 ARTA HSV-010は8番手となり、予選2回目に進出できる8台のうち半数の4台がHSV-010 GTで占められる結果となりました。なお、道上選手が乗る#32 EPSON HSV-010は15番手となったため、この段階で決勝レースのスターティンググリッドが決定しました。

 GT500クラスの予選2回目は午後3時から12分間にわたり行われました。セッションが始まった段階でコースはドライ。霧はやや晴れており、視界は決して悪くありませんでした。

 各車ともセッション開始直後はタイヤをウォーミングアップし、これが十分に温まったところで本格的なタイムアタックを開始しました。ここで#18 ウイダー モデューロ HSV-010に乗る山本選手が1分14秒944で3番手となったほか、#17 KEIHIN HSV-010に乗る塚越選手は1分15秒041をマークして4番手になりました。その後、セッションが残り5分を切ったころ、急に大粒の雨が降り始めます。この影響で路面コンディションは悪化。まだタイムアタックを完了していなかった#8 ARTA HSV-010に乗る松浦選手は6番手、#100 RAYBRIG HSV-010は7番手となります。この後、残り2分ほどタイムアタックの時間が残されていましたが、予選2回目に出走したマシンが続々とピットへと戻り、そのまま予選2回目のセッションが終了しました。

 この結果、Honda勢のトップは3番グリッドを獲得した#18 ウイダー モデューロ HSV-010で、以下、#17 KEIHIN HSV-010の4番グリッド、#8 ARTA HSV-010の6番グリッド、#100 RAYBRIG HSV-010の7番グリッド、#32 EPSON HSV-010の15番グリッドという結果になりました。

 一方、Hondaが開発したレーシングハイブリッドシステムを搭載するGT300クラスのCR-Z GTは、#55 ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志組)が2番グリッド、#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山友貴組)が3番グリッドを獲得。前戦に続く優勝に期待がかかっています。

 300km、81周で繰り広げられる決勝レースは、明日の午後2時にスタートが切られます。

松本雅彦 | Honda GTプロジェクトリーダー
 「ハンディウエイトが重くなってもトップクラスのパフォーマンスを発揮できたほか、最終コーナーでもアウトに膨らまずにイン側のラインを守ったまま走れるようになるなど、朝のフリープラクティスからとてもいい感触をつかんでいました。いずれも、重心高を下げ、エアロダイナミクスを見直した成果だと考えています。明日の決勝では、3番グリッドと4番グリッドからスタートする#18 ウイダー モデューロ HSV-010と#17 KEIHIN HSV-010には優勝を目指してほしいと思いますし、#8 ARTA HSV-010と#100 RAYBRIG HSV-010にはできるだけ多くのポイント獲得が望まれます。#32 EPSON HSV-010は予選では苦戦しましたが、決勝がウエットになれば大活躍してくれると信じています。いずれにせよ、明日のレースがとても楽しみです。明日もスポーツランドSUGOを走る5台のHSV-010 GTに熱い声援をお送りくださいますよう、お願い申し上げます」
山本尚貴(3番手 #18 ウイダー モデューロ HSV-010)
 「ポールポジションを取れるチャンスがあっただけに、この結果は悔しいですね。トップ3に入れた事はよかったですが、今日はウエットでもドライでもいい走りができる手応えもありましたし、もっと上位に入れるパフォーマンスがあったと思います。ただ、大きなミスもなく、チームは天候の変わる中でもしっかりとマシンを仕上げてくれたので、やるだけのことはやったかと思います。明日の決勝は荒れるレースになるかと思いますが、優勝しか狙っていません。どのポジションからでも上がっていけるだけの力はありますし、前戦のセパンでよかった部分を再現し、リベンジを果たしたいと思います」
フレデリック・マコヴィッキィ(3番手 #18 ウイダー モデューロ HSV-010)
 「このコースを走るのは今回が初めてだった上、ドライコンディションで走ったのは予選が初めだったので、簡単な戦いではありませんでした。事前にシミュレーターで走っていたため、コーナーが右に曲がっているか左に曲がっているかは分かりましたが、これほど勾配が急だとは想像もしていませんでした。ただし、3番手という今日の予選結果には満足しています。僕たちは明日の決勝レースが雨になっても晴れになっても力強いパフォーマンスを発揮できると思いますが、特にウエットコンディションでのアドバンテージが大きいので、できればウエットコンディションになってくれるとうれしいですね」
塚越広大(4番手 #17 KEIHIN HSV-010)
 「鈴鹿で行った合同テストの際に課題を抽出することができ、その結果をもとに今大会に臨みました。今日は公式練習から調子はまずまずで、マシンを信じて走ることができました。自分が走行したQ2では雨が降ってしまったので、アタック時にうまく走れませんでしたが、内容的には上出来だったかと思います。決勝を考えてもこのポジションなら勝つ見込みはあるかと思っています。このサーキットは毎年いろいろな事が起こるので、決勝も最後の最後まで結果が分からない展開になりそうですが、気を引きしめて臨み、最後までプッシュしたいと思います」
金石年弘(4番手 #17 KEIHIN HSV-010)
 「鈴鹿の合同テストでいいセッティングも見つかり、チームもそれを熟成させてくれたので、公式練習の走りだしから調子がよかったです。塚越選手もいいタイムで走れていたので、安心して予選に挑むことができました。決勝では優勝しか考えていませんし、明日のレースが楽しみです」
Text & Photo: HONDA

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013 第7戦 公式予選

MJ13_0194_fineプレスインフォメーション 2013年7月27日 
 
菅生. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013年シリーズ 第7戦 公式予選を、2013年7月27日(土) スポーツランドSUGO(宮城県)にて開催いたしました。

天候:曇り 路面:ウェット 気温:24℃ 路面温度:24℃(スタート時)

第6戦から約1カ月のインターバルを経て、7月27日(土)~28日(日)にポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)はスポーツランドSUGO(宮城県)で2013年シリーズ第7戦、第8戦ミシュランチャレンジを迎えた。今回はスーパーGTのサポートレースとして組み込まれ、土曜日に20分間の予選と第7戦決勝、日曜日に第8戦ミシュランチャレンジ 決勝というダブルヘッダー開催のレースとなる。

レースに先駆けて金曜に行われた専有走行はあいにくの天候。まだ梅雨明け宣言のない東北地方は、時折激しい雨が降り注いだ。ウェットコンディションでスタートした1回目の専有走行はセッション途中から豪雨となり、コースアウト車両も出た影響で赤旗終了。全車10周前後の周回の中、#19 永井宏明が1分39秒171でトップ、#7 星野敏、#14 川端伸太朗、#12 小河諒、#78 近藤翼というオーダーとなった。午後からの2回目のセッションはその後の天候悪化によってキャンセルされた。

迎えた土曜日の公式予選。コースは薄ら霧に包まれたものの、オンタイムの午前8時5分にスタート。#78 近藤、#12 小河、#14 川端ら若手を先頭に全車がコースイン。様子を探るように周回した後、「ニュータイヤでのアタック1周目でタイムを出そうと狙っていた」と語る#78 近藤がまずは1分36秒663でトップタイムをマークする。#12 小河、#14 川端、#19 永井、#10 川口正敬がそれに続く。その計測1周目をベストタイムに、各車ともに苦しむ時間帯が続く。計測5周目、#12 小河が1分36秒981にタイムを縮めるが、#78 近藤には0.3秒ほど届かなかった。
 
コースは最終コーナー付近が乾き始めている以外はウェットコンディションながら、雨は降っていないのでタイヤを冷やすクーリングラップを入れたり、コース上で水の多い場所を探すなど、レインタイヤのマネジメントに多くのドライバーが苦戦。ジェントルマンクラス3番手に入った#21 高田匠が「徐々にペースを上げ、タイミングをみてアタックを始めましたが、イエローフラッグが出てしまいタイヤの一番おいしいところを使えませんでした。まだまだ勉強が必要ですね」と語るように、その後も各車周回を続けるもタイム更新までには至らず、大きな順位変動もなくセッションを終えた。

最終的にポールポジションを奪ったのは#78 近藤。「2セット目でのタイム更新を狙いましたが、前に引っかかってしまいました。午後の決勝はどんなコンディションになるか分かりませんが、この順位を守りたいと思います」。僅差の2番手ながら、マシンを降りた#12 小河は悔しさをにじませながら「昨日の専有走行2本目がキャンセルになったので、今日の予選はニュータイヤの感覚を確かめながらのアタックになってしまいました。それが近藤選手に0.3秒届かなかった理由だと思います」と語る。ジェントルマンクラスのトップは「リヤが流れるなどミスが多かったので、もう少しタイムを上げられたはず」と語る#7星野。#27 眞野壮一郎、#21 高田が#7星野に続く結果となった。

第7戦決勝レースは同日13時15分から12周で争われる。雨は落ちておらず路面コンディションは乾いていく方向だが、この日は1日中降雨の予報が出ている。天候やコンディション変化など総合的な状況判断をする能力も問われる難しい一戦となりそうだ。

■第7戦 公式予選結果
Pos. Car# Driver Class Car Name Time
1 78 近藤 翼 C インプロブレーシング 1’36.663
2 12 小河 諒 C ブライトモータースポーツ 1’36.981
3 14 川端 伸太朗 C GARMIN PORSCHE 1’38.039
4 32 飯田 太陽 C KRM ケーズフロンティアGT3 1’38.398
5 19 永井 宏明 C ナインレーシング 1’38.763
6 10 川口 正敬 C ケイシンゲイナー 1’39.190
7 7 星野 敏 G D’station HAI997 1’39.631
8 27 眞野 壮一郎 G 港成会 ディレクション 1’40.304
9 21 高田 匠 G TAKUMI RACING 1’40.431
10 2 田島 剛 G TAJIMA RACING 1’40.637
11 33 Ogino Tetsuo G KRM ケーズフロンティアGT3 1’40.951
12 25 神取 彦一郎 C 25レーシングXチームサムライ 1’41.281
13 3 江本 玄 G アキラレーシング GT3 1’41.617
14 24 GO MAX G たかのこ みきゃんGT3Cup 1’42.287

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式予選 ポールシッターのコメント

GT500クラス #1REITO MOLA GT-R
本山哲
凄く嬉しいです。今シーズン、モーラに移って、新しいチームメンバーや関口雄飛君とやることになり、序盤は少しバタバタしましたが、シーズン前半から鈴鹿テストにかけてチームがすごく頑張ってくれて、環境が整った手応えを感じて菅生に来ました。今日はそんな中での予選で、天気やタイヤチョイスも含めて難しい状況でしたが、前回のテストでチームのポテンシャルを実感できたこともあって、落ち着いて自信を持って走ることが出来ました。
雄飛がQ1で1位で終わったので、正直プレッシャーを感じました。そうした中でQ2に向けてアジャストしていったことが良い方向にいきましたね。雨の心配があったので早めにタイヤをウォームアップしてアタックしました。
今回、こういう環境を整えてくれたチームに感謝したいです。
決勝では、一番前から誰にも邪魔されること無く自分たちのレースをしたいです。独走して結果を出したいですね。

関口雄飛
今日は予選なので、これはこれで嬉しいですが、明日優勝できなければ意味ないので、明日に集中したいと思います。
いきなりドライの予選になったので、クルマもドライバーも100%出し切れなかったんですけど、それは皆同じですね。そこでQ2に向けてクルマをアジャストしていったら本山選手が凄い頑張ってくれて、他よりコンマ3も速いタイムをだしてくれました。同じ1位でも僕はコンマ1とか2の差でしたから、決勝に向けてコンマ3の差をつけられたのは大きいと思います。
ここまでの3レースでは自分のミスが目立ったので、ここで挽回したいです。勝てばまだチャンピオンの可能性がありますから。ライバルは自分自身ですね。

GT300クラス #61SUBARU BRZ R&D SPORT
山野哲也
良いクルマに仕上げてくれたチームクルーに感謝したいのと、やっぱり佐々木孝太は俺たちを喜ばせてくれるドライバーだなと再認識しました。
一年ぶりのSUGOを走ってみて、BRZがだいぶ進化して、接地感が向上しているなというのが第一印象でした。まだまだ煮詰めないといけない部分はありましたが、Q1を通過するには問題ない状態でした。
スバルファンの皆さんから「いつ優勝してくれるんですか?」と言われ続けています。その日が明日になるように、明日記者会見に戻って来れるように、決勝は頑張ります。

佐々木孝太
前回のセパンは僕のミスでポールを穫れなかったり、決勝でも結果的に表彰台に上がれませんでしたが、鈴鹿のテストで色んなメニューをこなして、クルマはより安心感というか乗りやすさが出たので、今までのポールは何となく穫れた感じでしたが、今回は決勝に対して自信の持てるポールでした。
SUGOに来て、僕はBRZのワンメイクレースカーで木曜から走っていたので、雨はGTでも自信があったんですけど、今朝スリックを履いた時はハーフウェットだったので、予選はぶっつけ本番のドライになりました。ミシュランが凄く良いタイヤをもってきてくれて、ちょっと暖まりにくい面はあるんですが、グリップレベルは高かったので、これを上手に使えばポールが穫れるかなと思いました。ただ、Q1でのハイブリッド車のタイムが速かったので、それをどう超えるかを考えたとき、向こうが電気で(タイムを)稼ぐのなら、こっちはコーナリングスピードで稼いでやろうと。セクター1を頑張ってセクター2につなげれば、良いタイムを出せるんじゃ無いか、という考えが上手くいった感じでした。
ファンだけでなく他のチームからも「とっとと勝て」と言われますけど、誰よりも勝ちたいのは僕らなんで。
前回はスタートで順位を落としてしまいましたが、今回はスタートを決めればチャンスがあると思うので、どっちが乗るかはわかりませんが、最初の1コーナーをトップで行けるように頑張ります。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式予選 #1MOLA GT-Rが今季初ポール! GT300は#61BRZが今季3度目のPP

2013オートバックス スーパーGT第4戦「SUGO GT 300KM RACE」の公式予選が7月27日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、#1REITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛組)が今季初のポールポジションを獲得した。
GT300クラスは#61SUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太組)が今季3度目のポールポジションを獲得した。
(天候:曇りのち雨 コース:ドライ>ウェット)

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公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われた。

予選Q1
Q1は15分間の走行でGT500は上位8台、GT300は上位13台が次のQ2への出走券を得る。
天候は朝から霧が出たり晴れたりを繰り返していたが、Q1が始まる直前にライトオンの指示は出たものの、走行には支障のない程度の視界が確保されるようになった。
GT300クラスは第4戦を前に実施されたBOP(性能調整)でJAF-GT勢には1mm程度リストリクター径縮小の措置がとられたが、それでもツイスティなレイアウトのSUGOでは軽量なJAF-GT勢の活躍が目立った。
ここでトップに立ったのは小林崇志の駆る#55ARTA CR-Z。従来のコースレコード(1'22.138)を1.4秒以上上回る1'20.702を叩き出した。
2番手には同じくホンダCR-Zを駆る#16無限の中山友貴がつけ、こちらも1'20.940を記録。以下、10位の#86山西康司(クリスタルクロコ ランボルギーニGT3)までがレコードを更新する接戦となった。

続いて行われたGT500クラスは残り時間7分を切った辺りから激しいアタック合戦が始まり、トップから1秒以内に14台が入るという大接戦となった。
この接戦を制したのはGT500ルーキーの#1関口雄飛(MOLA GT-R)。GT500車両でドライのSUGOを走るのは今日が初めてとのことだったが、終了7分前に1'15.094を叩き出した。
しかし日産GT-R勢でQ2に駒を進めたのはこの1台だけ。
前回のセパンで優勝した#12カルソニックGT-R(松田次生)が14位に終わった他、#23モチュール(柳田真孝)は11位、#24D'Station(安田裕信)は9位という結果だった。

予選Q2
上位グリッドを決める予選Q2は12分間の走行。
ここでもJAF-GT勢の速さはFIA-GT3勢を圧倒したが、今度はハイブリッド勢ではなくスバルBRZを駆る佐々木孝太が圧巻の走りを見せた。
佐々木は残り5分を切ったところで1'20.341とコースレコードを更新、第2戦富士に続き、今季3度目のPPをものにした。
2番手には#55ARTA(高木真一)、3番手には#16無限(武藤英紀)とCR-Z勢が続き、#31プリウス(新田守男)が4番手。前2列をJAF-GT勢が独占するという結果に終わった。

GT500クラスはここでも1号車が快走。
天候の悪化を見越して早めにアタックを始めた本山が開始6分で1'14.660と従来のコースレコード(1'14.784)を0.12秒更新してトップに躍り出ると、その直後にコース上には雨が落ち始め、残り3分を切ったところで遂にウェット宣言が出されることに。
これによりタイム更新は事実上不可能となり、#1MOLAの今季初PPが確定した。
これはルーキーの関口にとっては勿論初の、ベテランの本山にとっても2010年の第5戦SUGO以来のポールだ。
予選2番手には#39デンソーSC(石浦宏明)、3番手には1号車と同じミシュランタイヤを履く#18ウイダーHSV(山本尚貴)がつけた。

第4戦決勝は明日午後2時より81周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式予選総合結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Qualify Weather:Cloudy-Rainy Course:Dry-Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWhQ1Q2
11REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'15.094R1'14.660
239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'15.2091'14.932
318ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'15.6041'14.944
417KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'15.3211'15.041
538ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'15.2291'15.125
68ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'15.6491'15.809
7100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'15.6321'15.918
836PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'15.3951'16.763
924D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'15.657
1037KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS121'15.689
1123MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI261'15.755
1219WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'15.799
136 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS381'15.949
1412カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'15.965
1532Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'16.183
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'14.784)を更新しました。
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWhQ1Q2
161SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI28R1'21.760R1'20.341
255ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS40R1'20.702R1'20.350
316MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS68R1'20.940R1'20.524
431Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH40R1'21.717R1'21.003
53S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH2R1'21.890R1'21.089
652OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH32R1'21.903R1'21.383
786クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH26R1'22.048R1'21.636
84GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH44R1'22.229R1'21.729
911GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL72R1'22.047R1'21.910
1062LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH22R1'22.154R1'22.117
1110GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'22.3261'22.778
1250Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YHR1'22.0171'23.800
1348DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY4R1'21.6311'23.814
1433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH61'22.328
150ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH21'22.425
1630IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH121'22.492
1722グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH1'22.494
189NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH1'22.639
1921ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK1'22.651
2087ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH301'22.729
2188マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH121'23.215
222エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'23.290
23360RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'23.293
2496DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH1'37.694
  • 'R'マークは従来のコースレコード( 1'22.274)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07//27) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy-Rainy Course:Dry-Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
11REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'14.660--178.614
239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'14.932 0.272 0.272177.966
318ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'14.944 0.284 0.012177.937
417KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'15.041 0.381 0.097177.707
538ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'15.125 0.465 0.084177.508
68ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'15.809 1.149 0.684175.907
7100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'15.918 1.258 0.109175.654
836PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'16.763 2.103 0.845173.721
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
161SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI281'20.341--165.984
255ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS401'20.350 0.009 0.009165.965
316MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS681'20.524 0.183 0.174165.607
431Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH401'21.003 0.662 0.479164.628
53S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH21'21.089 0.748 0.086164.453
652OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH321'21.383 1.042 0.294163.859
786クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH261'21.636 1.295 0.253163.351
84GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH441'21.729 1.388 0.093163.165
911GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL721'21.910 1.569 0.181162.805
1062LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH221'22.117 1.776 0.207162.394
1110GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'22.778 2.437 0.661161.097
1250Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YH1'23.800 3.459 1.022159.133
1348DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY41'23.814 3.473 0.014159.106

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
11REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'15.094--177.582
239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'15.209 0.115 0.115177.310
338ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'15.229 0.135 0.020177.263
417KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'15.321 0.227 0.092177.047
536PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'15.395 0.301 0.074176.873
618ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'15.604 0.510 0.209176.384
7100 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'15.632 0.538 0.028176.319
88ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'15.649 0.555 0.017176.279
---- 以上Q2進出 ----
924D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'15.657 0.563 0.008176.260
1037KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS121'15.689 0.595 0.032176.186
1123MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI261'15.755 0.661 0.066176.032
1219WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'15.799 0.705 0.044175.930
136 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS381'15.949 0.855 0.150175.583
1412カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'15.965 0.871 0.016175.546
1532Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'16.183 1.089 0.218175.043
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Knock Out Q1 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
155ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS40R1'20.702--165.242
216MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS68R1'20.940 0.238 0.238164.756
348DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
YH4R1'21.631 0.929 0.691163.361
431Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH40R1'21.717 1.015 0.086163.189
561SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI28R1'21.760 1.058 0.043163.103
63S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH2R1'21.890 1.188 0.130162.844
752OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH32R1'21.903 1.201 0.013162.818
850Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YHR1'22.017 1.315 0.114162.592
911GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL72R1'22.047 1.345 0.030162.533
1086クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH26R1'22.048 1.346 0.001162.531
1162LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH22R1'22.154 1.452 0.106162.321
124GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH44R1'22.229 1.527 0.075162.173
1310GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'22.326 1.624 0.097161.982
---- 以上Q2進出 ----
1433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH61'22.328 1.626 0.002161.978
150ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH21'22.425 1.723 0.097161.787
1630IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH121'22.492 1.790 0.067161.656
1722グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH1'22.494 1.792 0.002161.652
189NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH1'22.639 1.937 0.145161.368
1921ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK1'22.651 1.949 0.012161.345
2087ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH301'22.729 2.027 0.078161.193
2188マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH121'23.215 2.513 0.486160.251
222エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'23.290 2.588 0.075160.107
23360RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'23.293 2.591 0.003160.101
2496DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH1'37.69416.99214.401136.501
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'22.274)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式練習 濃霧による赤旗で途中終了。トップタイムは#17ケーヒンHSV

スーパーGT第4戦「SUGO GT 300KM RACE」の公式練習は濃霧により二度の赤旗中断があり、結局二度目の赤旗をもって走行終了となった。
トップタイムを記録したのはGT500が#17KEHIN HSV-010(塚越広大/金石年弘組)で1'16.535、GT300は#48DIJON Racing IS GT-R(高森博士/千代勝正組)1'22.592だった。

gt_r04_p_17

gt_r04_p_48

公式予選日を迎えたスポーツランドSUGOは朝から濃霧が場内を包み込み、走行への影響が懸念される天候となった。
公式練習は午前8時45分開始。
霧雨により路面はセミウェットの状態だ。
それでも最初の100で行われた両クラスの混走はなんとか予定通りに終了したが、GT300の専有走行が始まるや否や、濃霧による視界不良で赤旗が提示され、走行は中断となった。

その後、午前10時48分に走行は再開されたが、GT300の残り走行時間は5分間、GT500は7分間に短縮され、結局GT500の走行が始まってすぐに二度目の赤旗が出され、そのままセッションは終了となった。

このため、GT500、GT300とも混走の時間帯に出されたタイムがトップタイムとなり、GT500は唯一の1分16秒台を出した#17ケーヒンHSVが2位以下をコンマ6秒以上引き離してトップに。GT300は#48GT-Rが#87ランボルギーニを僅かコンマ02秒上回ってトップとなった。

第4戦の公式予選はこのあと午後2時から予定されているが、依然としてコース上は濃霧が出たり晴れたりを繰り返しており、天候の如何によっては遅延することも予想される。

Text : Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式練習結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2013/07/27) Official Practice Weather:Rainy Course:Wet
2013 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1175001KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS421'16.535-174.238
2385002ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS461'17.200 0.665172.737
3235003MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI261'17.437 0.902172.209
4395004DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS521'17.497 0.962172.075
5375005KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS121'17.561 1.026171.933
6185006ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI301'17.656 1.121171.723
7245007D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'17.815 1.280171.372
8125008カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS621'17.927 1.392171.126
985009ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS161'17.956 1.421171.062
101950010WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'18.028 1.493170.904
11150011REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI161'18.312 1.777170.285
123650012PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS401'18.442 1.907170.002
133250013Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'18.620 2.085169.617
1410050014 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS701'19.715 3.180167.287
15483001DIJON Racing IS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
千代 勝正
TY41'22.592 6.057161.460
16873002ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝
吉本 大樹
YH301'22.644 6.109161.359
17313003Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH401'22.700 6.165161.249
1833004S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
YH21'22.725 6.190161.201
19613005SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
MI281'22.772 6.237161.109
2003006ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH21'23.061 6.526160.549
21523007OKINAWA-IMP SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
土屋 武士
YH321'23.279 6.744160.128
22333008HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH61'23.357 6.822159.978
23623009LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
YH221'23.404 6.869159.888
24430010GSR 初音ミク BMW
BMW Motorsport Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH441'23.473 6.938159.756
25930011NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
YH1'23.594 7.059159.525
265530012ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS401'23.792 7.257159.148
275030013Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YH1'23.841 7.306159.055
281030014GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
DL101'24.241 7.706158.300
2936030015RUN UP GROUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'24.422 7.887157.960
302230016グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
城内 政樹
YH1'24.554 8.019157.714
318630017クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
細川 慎弥
YH261'24.899 8.364157.073
32650015 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS381'25.199 8.664156.520
331630018MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS681'25.808 9.273155.409
343030019IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
YH121'25.868 9.333155.300
351130020GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL721'26.87110.336153.507
36230021エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'27.28510.750152.779
378830022マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学
青木 孝行
YH121'27.56411.029152.292
389630023DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 勝喜
池上 真
YH1'36.36119.826138.389
392130024ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK1'36.53219.997138.144

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013 第7戦-8戦 プレビュー

プレスインフォメーション 2013年7月22日 
 
MJ13_0185_fine東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013年シリーズ 第7戦及び、第8戦 ミシュランチャレンジを、2013年7月27日(土)、28日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)にて開催いたします。

シリーズを折り返し 、チャンピオン争いに向けて一層激しさを増すポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)は、7月27日(土)〜28日(日)に第7戦-8戦を迎える。舞台となるのはスポーツランドSUGO(宮城県)。コース前半には攻略が難しい低速セクションがあり、後半には車のバランスとコントロール能力が要求されるSPコーナー、最終コーナーといった高速セクションが待ち構える国内随一のテクニカルサーキットとして知られている。また、タイトなコース幅と相まってドライバーのチャレンジを間近で見ることができる国内では数少ないサーキットでもある。今大会は大観衆を集めるスーパーGT第4戦のサポートレースとして、第7戦は土曜日に、第8戦は日曜日に決勝が行われる。尚、第8戦は例年通り「ミシュランチャレンジ」という大会名で開催され、当日のホスピタリティエリアはミシュラン色に染まる。

シリーズ戦として初のセミ耐久形式で開催されたツインリンクもてぎ(栃木県)での第6戦は、チャンピオンクラスの#78 近藤翼、#25 神取彦一郎が同点首位という状況で迎えたが、結果は#12 小河諒の圧勝によりランキングが大きく動いた。優勝した#12 小河と3位フィニッシュとなった#78 近藤が同点で首位に並び、7pt差の#19 永井宏明、12pt差の#25 神取彦一郎、そして20pt差の#32 飯田太陽がそれを追いかける展開に。2人の若手ドライバーがシリーズを引っ張る形とはいえ、この3人も隙あらば初優勝を狙えるポジションにつけている。いずれにしても、まだまだチャンピオン争いは接戦の真っ只中にあり、ここから誰が抜け出すかが終盤戦の見所となる。今回のダブルヘッダーの結果次第ではシリーズチャンピオン候補が絞り込まれてくるのも間違いないだろう。シリーズ争いは厳しいものの、第6戦で2位に入ったPCCJ育成ドライバーの#14 川端伸太朗の実力は誰もが認めるところ。このSUGOでも優勝戦線に加わってくる可能性は十分に秘めている。

一方、ジェントルマンクラスも第6戦で流れが変わった。第2戦、3戦、4戦を連勝してランキングをリードしていた#2 田島剛だが、第6戦ではクラス4位に終わり、後続とのポイント差が縮まった。ここでランキング2位に浮上したのは、第6戦で歓喜のクラス初優勝を挙げた#3 江本玄。同点の#21 高田匠とともに7pt差で#2 田島に迫る。その後方には#33 Ogino Tetsuo、#27 眞野壮一郎が共に15pt差で並ぶなど、ランキング2位争い、4位争いは1ptで順位が変動するシビアな展開が繰り広げられている。#2 田島が再び勝ち名乗りを挙げトップの座を守り切るのか、それとも混戦を勝ち抜き首位争いに名乗りを上げる新たなドライバーが現れるのかにも注目したい。

迎えるスポーツランドSUGO戦の難しさはコースレイアウトだけでなく、路面コンディションへの対応にもある。昨年の第1レースは気温33℃、路面温度49℃まで上昇する過酷な条件となり、温度管理を含めたタイヤマネジメントが重要な一戦だった。そして一昨年は雨がらみのレースとなり、低グリップでのコントロール能力が勝敗を左右する結果となるなど、天候の善し悪しに関わらずこの時期のSUGOでのレースは難しい。PCCJシリーズ「真夏の天王山」とも言えるこの2連戦を終えて笑うのは果たして誰か。表彰台の頂点に立つカレラカップパイロットの姿に注目したい。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎ決勝 GT3クラスはPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(メルビン・モー/ドミニク・アン/谷口信輝組)が逆転でV!

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 スーパー耐久第3戦もてぎスーパー耐久5時間レースは21日、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎ(4.801379km)で5時間の決勝レースが行われた。もてぎでの4時間を超えるスーパー耐久レースはこれが初のイベントとなる。予選4番手からスタートしたGT3クラスのPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(メルビン・モー/ドミニク・アン/谷口信輝組) が149周を走りきり総合優勝を遂げた。

 この日のもてぎは好天に恵まれ、12:22分に5時間レースは2周のフォーメーションラップからローリングスタートが切られた。

 スタート直後の5コーナーで#16が他車との接触からクラッシュし、コーナーに止まってしまったため5周終了時点から2周にわたってSCカーランとなる。

 マシントラブルからピットスタートとなってしまったPPの#24GTR、さらには予選セッションでトラブルに見舞われた#51BMWに加えて#50アバルトと3台がピットスタートとなる。

 序盤は#3ポルシェ、#28 SLS、#81GT-Rらがレースをリードする。69周目の5コーナーでトップ#28を追う#81GT-Rが#3ポルシェをとらえて2位に浮上する。折り返し地点の2時間30分では74周を周回した#28SLSがトップに立ち、#81GT-Rが2番手、#1SLSが3番手、#3ポルシェが4番手となっていた。3時間18分経過の15時40分では#28がトップ、2位に#1、3位は#81、4位に#3、そして5位に#8AUDIという展開に。

 終盤、#3がピットインしガレージにマシンを入れての作業で後退。さらに大詰めとなった残りわずかの時間でトップを走行していた#28が90度コーナーで痛恨のコースアウト!これで#1が労せずしてトップにたち149周を走りきって優勝を遂げた。

 2位には#28、そして終盤スローダウンしながらも3位を死守したのは#81GT-R、#3ポルシェが4位という結果になった。

 ST1クラスは総合7位に#9が入り、ST2クラスは総合9位で#59インプレッサが長い参戦期間を経ての初優勝!総合11位にST3クラスの#80GS350。総合14位にST4クラスの#58DC5が入り、総合27位にST5クラスの#36ヴイッツが入った。

 次戦は8月10~11日、富士スピードウェイでさらに長丁場となる7時間レースが開催される。

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Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎ決勝結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/21) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
11GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー
ドミニク・アン
谷口 信輝
1495:00'21.393
228GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン
ジョノ・レスター
片岡 龍也
1495.620
381GT33GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
青木 孝行
星野 一樹
尾本 直史
吉田 広樹
1472Laps
43GT34ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
谷口 行規
峰尾 恭輔
新井 敏弘
1454Laps
532GT35KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽
タカシ
高木 真一
ナオ
1454Laps
6*8GT36もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
湯澤 翔平
渋谷 彰良
荒 聖治
1436Laps
79ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
堀 主知ロバート
佐藤 茂
山野 直也
1409Laps
824GT37スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
藤井 誠暢
千代 勝正
池上 慎二
13811Laps
959ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
13712Laps
10*51ST-12DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
余郷 敦
坂本 祐也
石原 将光
13712Laps
1180ST-31PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也
脇阪 薫一
13613Laps
1215ST-32岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
13613Laps
13*5ST-33岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
入口 秀輝
13316Laps
1458ST-41ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一
関 豊
ピストン西沢
13118Laps
1541ST-42TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄
筒井 克彦
井入 宏之
13118Laps
1695ST-43リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏
中島 保典
光貞 秀俊
13118Laps
1748ST-44DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥
太田 侑弥
井上 恵一
13019Laps
1835ST-34asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛
下垣 和也
長谷川 伸司
13019Laps
19*86ST-45GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦
蒲生 尚弥
13019Laps
2020ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄
阪口 良平
窪田 俊浩
12920Laps
2113ST-46ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
高森 博士
村田 信博
下田 亮次
12920Laps
2273ST-47mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽
山崎 学
森 国形
中村 旬
12821Laps
2330ST-23RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人
青木 拓磨
古山 節夫
岸 純一郎
12722Laps
24116ST-48W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之
濵田 基彦
清水 康友
今村 透
12623Laps
25*14ST-35岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
相良 栄作
12524Laps
2649ST-49ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗
檜井 保孝
大文字 賢浩
寺西 玲央
12524Laps
2736ST-51エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至
井尻 薫
木村 正治
12128Laps
2819ST-52BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一
古宮 正信
駒木 孝有
松田 智也
12029Laps
29*333ST-410オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛
野間 一
藤田 弘幸
下山 和寿
11930Laps
3026ST-53エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美
咲川 めり
福田 秀明
川中子 和彦
11930Laps
316ST-24新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広
菊地 靖
11831Laps
32*602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博
小松 高人
山本 浩朗
岡本 利道
11831Laps
3399ST-55RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
平井 隆一
濱口 亮
野村 浩史
菅原 啓年
11831Laps
34213ST-56WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
11633Laps
3552ST-411埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之
服部 尚貴
脇阪 寿一
11633Laps
3617ST-57DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
谷川 達也
小原 健一
野上 達也
野上 敏彦
11237Laps
37*7ST-25新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか
藤井 芳樹
遠藤 浩二
10742Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-38ST-3-TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹
植田 正幸
川口 正敬
10346Laps
-50ST-4-アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
鈴木 隆司
齋藤 多聞
大島 正行
波多野 希
9653Laps
-4ST-5-アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉
河野 利尚
7277Laps
-18ST-4-コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫
中島 佑弥
笠原 智行
6089Laps
-*39ST-3-TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一
佐々木 孝太
東 徹次郎
41108Laps
-*34ST-3-asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
41108Laps
-16GT3-muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
西田 裕正
堀田 誠
横溝 直輝
5144Laps
-*93ST-4-SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
浜野 彰彦
伊橋 勲
中村 嘉宏
2147Laps
  • Fastest Lap(GT3): CarNo.24 スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R 1'53.969 (113/138) 151.66km/h
  • Fastest Lap(ST-1): CarNo.51 DIAMANGO BMW Z4 2'00.961 (4/137) 142.90km/h
  • Fastest Lap(ST-2): CarNo.20 RSオガワADVANランサー 2'05.665 (107/129) 137.55km/h
  • Fastest Lap(ST-3): CarNo.39 TRACY SPORTS IS 350 2'07.811 (2/41) 135.24km/h
  • Fastest Lap(ST-4): CarNo.58 ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 2'11.726 (119/131) 131.22km/h
  • Fastest Lap(ST-5): CarNo.36 エンドレスアドバントラストヴィッツ 2'22.215 (2/121) 121.54km/h
  • 5周終了から2周回、5コーナー付近の車両回収のためセーフティーカーを導入した。
  • CarNo.8は、STOブルテンNo.11 スポーツ規則第14条(2)(ドライバー交代を伴うピットストップ義務回数)違反により、競技結果より3周減算とする。
  • CarNo.51は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間での追い越し)によりペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.7は、スーパー耐久シリーズ2013 スポーツ規則第15条(10)違反(燃料補給中のタイヤ作業)により、競技結果より1周減算とした。
  • CarNo.34,39は、2013ツインリンクもてぎ4輪一般競技規則付則-1 13違反(再スタート時の追い越し)のため、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.5は、スーパー耐久シリーズ2013 スポーツ規則第15条(2)(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.14は、スーパー耐久シリーズ2013 スポーツ規則第15条(10)違反(燃料補給中のタイヤ作業)により、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.86は、スーパー耐久シリーズ2013 スポーツ規則第13条(10)違反(反則スタート)のため、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.93は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(コースインシグナル、レッド点灯中のコースイン)のため、訓戒およびペナルティストップ60秒を課したがリタイアのため未消化。2013ツインリンクもてぎ4輪一般競技規則第30条~4)(2)違反のため、競技結果より3周減算とした。
  • CarNo.333は、2013ツインリンクもてぎ4輪一般競技規則第29条~4)違反(短絡路の使用)により競技結果より4周減算とした。
  • CarNo.602は、2013ツインリンクもてぎ4輪一般競技規則第30条~4)(2)違反のため、大会審査委員会より訓戒とした。

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎウォームアップ 1号車のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3がトップタイム

 7月21日、栃木県のツインリンクもてぎで、スーパー耐久第3戦の決勝日のウォームアップ走行が行われた。

 曇り空のドライコンディションで、8時から20分間でセッションが行われた。

 一時期の猛暑は嘘のように、今週末のもてぎはしのぎやすい気候で今朝も気温は21度ほどだ。

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 注目のGT3クラスは、#1 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が1分53秒485でトップタイムをマーク。ST1クラスは、#51 DIAMANGO BMW Z4がこのセッションもマシントラブルから走行できず唯一の#9 Faust Racing Teamが2分01秒578とした。ST2クラスは#6新菱オート☆DIXCELエボIXが2分05秒664で、ST3クラスは#34 assetテクノ Z34が07秒510で、ST4クラスは#86 Gazoo Racing TOYOTA 86が12秒614、ST5クラスは#26エンドレスアドバン日光ヴィッツが24秒147とそれぞれトップタイムをマークした。

 決勝レースは12時15分から5時間で行われる予定となっている。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎウォームアップ2回目結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/21) Warm Up 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
11GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.485--152.311
224GT32スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
1'54.118 0.633 0.633151.466
328GT33PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'54.429 0.944 0.311151.054
43GT34ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
1'54.727 1.242 0.298150.662
58GT35もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
1'54.753 1.268 0.026150.628
616GT36muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
1'55.651 2.166 0.898149.458
781GT37GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
1'56.680 3.195 1.029148.140
832GT38KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
1'57.382 3.897 0.702147.254
99ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
2'01.578 8.093 4.196142.172
106ST-21新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'05.66412.179 4.086137.549
1159ST-22STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
2'05.77612.291 0.112137.427
1220ST-23RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'06.05412.569 0.278137.123
1334ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'07.51014.025 1.456135.558
1480ST-32PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
2'08.01114.526 0.501135.027
1515ST-33岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'08.45714.972 0.446134.558
167ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'08.47214.987 0.015134.543
1714ST-34岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'08.83415.349 0.362134.165
1839ST-35TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
2'09.08315.598 0.249133.906
1938ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
2'09.26415.779 0.181133.718
205ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'09.93916.454 0.675133.024
2135ST-38asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'11.46817.983 1.529131.477
2230ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'11.80718.322 0.339131.138
2386ST-41GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
2'12.61419.129 0.807130.340
2448ST-42DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
2'13.59820.113 0.984129.380
2541ST-43TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
2'13.95220.467 0.354129.038
2693ST-44SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
2'14.18220.697 0.230128.817
27333ST-45オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
2'14.48320.998 0.301128.529
2849ST-46ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'15.15121.666 0.668127.894
2913ST-47ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
2'15.66722.182 0.516127.407
3058ST-48ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
2'15.94222.457 0.275127.150
3118ST-49コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
2'16.90323.418 0.961126.257
32116ST-410W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
2'23.95030.465 7.047120.076
3326ST-51エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
2'24.14730.662 0.197119.912
3419ST-52BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
2'24.99531.510 0.848119.211
3595ST-411リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
2'25.72232.237 0.727118.616
3636ST-53エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
2'26.21332.728 0.491118.218
3799ST-54RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
2'26.82033.335 0.607117.729
38602ST-55PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
2'28.83535.350 2.015116.135
39213ST-56WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
2'28.93935.454 0.104116.054
4050ST-412アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
2'28.97835.493 0.039116.024
4117ST-57DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
3'29.5741'36.0891'00.59682.477
424ST-58アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
3'44.7371'51.25215.16376.912
-52ST-4-埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
no time---
-51ST-1-DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
absence---
-73ST-4-mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
absence---

SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション4 GT500はMOLA GT-R、GT300はBRZ R&Dが総合でトップタイム

 スーパーGTは20日、鈴鹿サーキットで公式テストセッション3、4を行い、19、20日の両日にわたって行われた全セッションを終了した。GT500クラスはREITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛組)が、GT300クラスはSUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)が総合でトップタイムを記録した。

 14時より開始されたセッション4は再三の赤旗中断により、終了時間が16時15分に延長される波乱の展開となった。トラックコンディションの影響なのか、昨日にくらべ全般的にタイムが上がらない中、ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)がGT500クラスで、SUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)がGT300クラスでトップタイムを記録した。

gt_test_t-1 gt_test_t-23 gt_test_t-38 gt_test_t-61 gt_test_t-3 gt_test_t-55

 総合ではREITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛組)が昨日のセッション2で記録した1分51秒985でGT500クラスのトップ。2位にはMOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)が付け、GT-R勢が1-2と好調。3位にはZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)が付けている。

 GT300クラスでは全セッションでリーダを奪ったSUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)が1分59秒386と2位以下を1秒8ぶっちぎる2分切りのタイムで、総合でももちろんトップ。しかし、セッション4ではヘアピン立ち上がりでストップ。赤旗の原因を作る場面もあったのが、若干の懸念となった。クラス2位にはS Road NDDP GT-R(星野一樹/佐々木大樹/ルーカス・オルドネス組)。注目のゲーマー、オルドネスは2分4秒を切るタイムで走行しており、バーチャルの世界でなくても速そうだ。クラス3位は僅差でARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志/野尻智紀組)。リストリクターが絞られたとはいえMUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山友貴組)も5位につけており、ポテンシャルはまだまだ高そうだ。

 来週にはスポーツランドSUGOで第4戦が開催される。その結果いかんによっては搭載ウェイトの増加もあり、今回のテストがどの程度のウェイトを想定しているのか不明。このため、この結果をもってマシンの状態をはかることは難しい。

 第42回インターナショナルポッカサッポロ1000kmは8月18日に決勝が行われる。通常より多くのポイントが付与されるこのレースは、各チームとも期するものがあり、白熱のレースが展開されるだろう。ゴール後、表彰台で花火の点火式を行うチーム/ドライバーは果たして誰になるのであろうか?

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿総合結果

■GT500 Class

公式テスト -RIJ- (2013/07/20) Total Testing Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireSession1
Session2
Session3
Session4
TimeBehindkm/h
11REITO MOLA GT-R 本山 哲
関口 雄飛
MI1'52.748
*1'51.985
1'52.288
1'54.423
1'51.985-186.679
223MOTUL AUTECH GT-R柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'52.795
1'52.525
*1'52.044
1'55.281
1'52.044 0.059186.580
338ZENT CERUMO SC430立川 祐路
平手 晃平
BS1'52.635
1'53.223
*1'52.112
1'52.473
1'52.112 0.127186.467
48ARTA HSV-010 ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS1'53.221
*1'52.158
1'53.699
1'55.621
1'52.158 0.173186.391
56 ENEOS SUSTINA SC430大嶋 和也
国本 雄資
BS1'53.199
1'53.225
*1'52.445
1'52.739
1'52.445 0.460185.915
639DENSO KOBELCO SC430脇阪 寿一
石浦 宏明
BS1'52.659
1'52.843
*1'52.454
1'54.794
1'52.454 0.469185.900
718ウイダー モデューロ HSV-010山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI1'52.856
*1'52.515
1'53.136
1'54.134
1'52.515 0.530185.799
812カルソニックIMPUL GT-R松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'52.933
*1'52.522
1'54.844
1'55.711
1'52.522 0.537185.788
917KEIHIN HSV-010塚越 広大
金石 年弘
BS1'54.010
1'52.931
*1'52.567
1'53.880
1'52.567 0.582185.713
1036PETRONAS TOM'S SC430中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS*1'52.574
1'54.963
1'52.697
1'53.349
1'52.574 0.589185.702
1137KeePer TOM'S SC430伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS1'53.114
*1'52.640
1'52.707
1'55.079
1'52.640 0.655185.593
1232Epson HSV-010道上 龍
中嶋 大祐
DL7'09.261
1'54.020
*1'52.996
1'53.928
1'52.996 1.011185.008
13100 RAYBRIG HSV-010伊沢 拓也
小暮 卓史
BS*1'53.025
1'53.698
1'53.251
1'54.448
1'53.025 1.040184.961
1424D'station ADVAN GT-R安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'54.003
*1'53.344
1'53.868
1'54.430
1'53.344 1.359184.440
1519WedsSport ADVAN SC430荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'53.900
1'53.959
*1'53.604
1'53.606
1'53.604 1.619184.018
■GT300 Class

公式テスト -RIJ- (2013/07/20) Total Testing Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireSession1
Session2
Session3
Session4
TimeBehindkm/h
161SUBARU BRZ R&D SPORT山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI2'01.248
*1'59.386
2'01.190
2'00.856
1'59.386-175.106
23S Road NDDP GT-R星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH2'01.961
2'01.866
*2'01.264
2'02.688
2'01.264 1.878172.394
355ARTA CR-Z GT高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS2'02.474
2'02.157
*2'01.344
2'03.820
2'01.344 1.958172.280
488マネパ ランボルギーニ GT3織戸 学YH2'02.524
2'02.448
*2'01.781
2'02.375
2'01.781 2.395171.662
516MUGEN CR-Z GT武藤 英紀
中山 友貴
BS2'03.042
2'02.391
*2'01.815
2'04.641
2'01.815 2.429171.614
60ENDLESS TAISAN PORSCE横溝 直輝YH2'02.941
2'03.799
*2'01.995
2'03.015
2'01.995 2.609171.361
787ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3山内 英輝YHabsence
2'02.418
2'02.269
*2'02.154
2'02.154 2.768171.138
833HANKOOK PORSCHE影山 正美
藤井 誠暢
KH2'02.956
*2'02.487
2'03.564
2'04.020
2'02.487 3.101170.673
930IWASAKI OGT Racing GT-R岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH2'04.049
2'03.027
*2'02.509
2'04.453
2'02.509 3.123170.642
1062LEON SLS黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH*2'02.542
2'02.800
2'02.837
2'03.191
2'02.542 3.156170.596
1111GAINER DIXCEL SLS平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL2'03.671
2'03.432
*2'02.557
*2'02.557
2'02.557 3.171170.575
122エヴァRT初号機アップルMP4-12C高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'03.473
*2'02.736
2'02.973
2'02.925
2'02.736 3.350170.327
1331Panasonic apr PRIUS GT新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH2'05.000
2'03.273
2'04.183
*2'02.750
2'02.750 3.364170.307
144GSR 初音ミク BMW谷口 信輝
片岡 龍也
YH2'03.659
2'03.257
*2'02.810
2'04.034
2'02.810 3.424170.224
1521ZENT Audi R8 LMS ultra都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK2'03.899
*2'02.826
absence
2'03.227
2'02.826 3.440170.202
169NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ密山 祥吾
横幕 ゆぅ
マルコ・ボナノーミ
YH2'05.340
*2'03.551
2'04.317
2'04.052
2'03.551 4.165169.203
1710GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DL*2'04.833
absence
absence
absence
2'04.833 5.447167.465

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎ公式予選 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが総合のPPを獲得!

 7月20日、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎで、午前中のウォームアップ走行から約3時間のインターバルで午後1時40分から公式予選が行われた。

st_r03_q-24

st_r03_q-24b

st_r03_q-9

st_r03_q-59

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 晴天のドライコンディションで、13時から1グループ(GT3、1,2,3クラス)と2グループ(ST4,5クラス)それぞれ15分間ずつでAドライバー予選が行われた。

 注目のGT3クラスには、GT-R、BMWに加えてポルシェと計8台が参加。

 Aドライバーの予選では#81 GTNET ADVAN NISSAN GT-Rが青木孝行のアタックで1分52秒603のコースレコードでトップタイムをマーク!2番手に#24スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢が52秒613とこちらも僅差のレコードラップで2番手につける。

 ST1クラスは、朝の走行で好調だった#51 DIAMANGO BMW Z4の余郷敦が2分00秒095で、ST2クラスは#59 STURM-MOTUL.EDインプレッサの大澤学が04秒007、ST3クラスは#34 assetテクノZ34の佐々木雅弘が06秒182、ST4クラスは#95リジカラS2000の松井猛敏が10秒660、ST5クラスは#17 DIXCELアラゴスタNOPROデミオの谷川達也が22秒722とそれぞれ各クラスのトップタイムをマークした。

 14時25分から再び15分ずつのBドライバー予選が行われた。スーパー耐久シリーズでは、この2つのAB両ドライバーのタイムを合算してグリッドをきめる予選方式がとられており、結果はここで1分51秒976のレコードラップをマークした#81千代勝正がトータルで2分41秒770でPP!

 総合2位には#81 GTRが入り、#28 BMWZ4は3位となった。

 総合9位にはST1クラスの#9 Faust Racing TeamのBMW Z4が入り、総合10位にST2クラスのトップ#59 STURM-MOTUL.EDインプレッサが、総合13位にST3クラスのトップ#34 assetテクノZ34が入った。

、総合23位にST4クラスのトップ#95 リジカラS2000が入った。

 そして総合37位にはST5クラスの#19 BRP☆HYPER ECU 制動屋J’sフィットが入りクラスPPとなった。

 決勝レースは明日12時15分から5時間レースとして開催される。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション4結果

公式テスト -RIJ- (2013/07/20) Official Testing Session 4 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1385001ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS1'52.473-185.869
265002 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS1'52.739 0.266185.430
3365003PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS1'53.349 0.876184.432
4195004WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'53.606 1.133184.015
5175005KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS1'53.880 1.407183.572
6325006Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'53.928 1.455183.495
7185007ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI1'54.134 1.661183.164
815008REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI1'54.423 1.950182.701
9245009D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'54.430 1.957182.690
1010050010 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS1'54.448 1.975182.661
113950011DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS1'54.794 2.321182.111
123750012KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS1'55.079 2.606181.660
132350013MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'55.281 2.808181.341
14850014ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS1'55.621 3.148180.808
151250015カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'55.711 3.238180.667
16613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI2'00.856 8.383172.976
17873002ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝YH2'02.154 9.681171.138
18883003マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH2'02.375 9.902170.829
19113004GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL2'02.55710.084170.575
2033005S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH2'02.68810.215170.393
21313006Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH2'02.75010.277170.307
2223007エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'02.92510.452170.065
2303008ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YH2'03.01510.542169.940
24623009LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH2'03.19110.718169.697
252130010ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK2'03.22710.754169.648
265530011ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS2'03.82011.347168.835
273330012HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH2'04.02011.547168.563
28430013GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH2'04.03411.561168.544
29930014NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
マルコ・ボナノーミ
YH2'04.05211.579168.520
303030015IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH2'04.45311.980167.977
311630016MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS2'04.64112.168167.723
-1030017GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DLabsence--

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎA,Bドライバー公式予選総合結果

■第1グループ(GT3, ST-1, ST-2, ST-3)

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/20) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
124GT31スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
藤井 誠暢
千代 勝正
1'52.613
1'51.976
3'44.589-
281GT32GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
青木 孝行
星野 一樹
1'52.603
1'52.665
3'45.268 0.679
328GT33PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン
ジョノ・レスター
1'53.808
1'53.069
3'46.877 2.288
41GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー
ドミニク・アン
1'53.645
1'53.519
3'47.164 2.575
53GT35ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
谷口 行規
峰尾 恭輔
1'54.671
1'52.677
3'47.348 2.759
632GT36KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽
タカシ
1'54.730
1'57.410
3'52.140 7.551
78GT37もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
湯澤 翔平
渋谷 彰良
1'56.310
1'56.945
3'53.255 8.666
816GT38muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
西田 裕正
堀田 誠
1'57.542
1'59.282
3'56.82412.235
99ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
堀 主知ロバート
佐藤 茂
2'03.322
2'03.119
4'06.44121.852
1059ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学
吉田 寿博
2'04.077
2'03.119
4'07.19622.607
1120ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄
阪口 良平
2'04.157
2'03.475
4'07.63223.043
126ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広
菊地 靖
2'06.205
2'04.094
4'10.29925.710
1334ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
2'06.182
2'06.329
4'12.51127.922
1480ST-32PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也
脇阪 薫一
2'06.404
2'06.239
4'12.64328.054
1539ST-33TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一
佐々木 孝太
2'07.101
2'05.782
4'12.88328.294
1638ST-34TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹
植田 正幸
2'06.484
2'06.419
4'12.90328.314
177ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか
藤井 芳樹
2'06.580
2'06.542
4'13.12228.533
1814ST-35岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣
杉林 健一
2'06.626
2'07.166
4'13.79229.203
1915ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明
田中 徹
2'07.557
2'07.221
4'14.77830.189
205ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔
安宅 徳光
2'07.002
2'08.289
4'15.29130.702
2135ST-38asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛
下垣 和也
2'08.592
2'09.746
4'18.33833.749
2230ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人
青木 拓磨
2'08.653
2'09.750
4'18.40333.814
---- 以上予選通過 ----
-51ST-1-DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
余郷 敦
坂本 祐也
2'00.095
absence
--
■第2グループ(ST-4, ST-5)

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/20) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
195ST-41リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏
中島 保典
2'10.660
2'10.372
4'21.03236.443
258ST-42ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一
関 豊
2'11.577
2'10.637
4'22.21437.625
348ST-43DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥
太田 侑弥
2'12.186
2'11.007
4'23.19338.604
4333ST-44オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛
野間 一
2'11.943
2'11.532
4'23.47538.886
593ST-45SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
浜野 彰彦
伊橋 勲
2'11.948
2'11.815
4'23.76339.174
641ST-46TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄
筒井 克彦
2'11.517
2'13.403
4'24.92040.331
752ST-47埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之
服部 尚貴
2'12.750
2'12.614
4'25.36440.775
873ST-48mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽
山崎 学
2'13.645
2'12.787
4'26.43241.843
986ST-49GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦
蒲生 尚弥
2'15.474
2'11.685
4'27.15942.570
1013ST-410ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
高森 博士
村田 信博
2'14.281
2'13.053
4'27.33442.745
11116ST-411W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之
濵田 基彦
2'15.003
2'13.211
4'28.21443.625
1249ST-412ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗
檜井 保孝
2'14.466
2'14.075
4'28.54143.952
1318ST-413コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫
中島 佑弥
2'14.612
2'14.413
4'29.02544.436
1450ST-414アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
鈴木 隆司
齋藤 多聞
2'21.607
2'19.313
4'40.92056.331
1519ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一
古宮 正信
2'22.822
2'21.697
4'44.51959.930
1636ST-52エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至
井尻 薫
2'22.814
2'22.083
4'44.8971'00.308
1717ST-53DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
谷川 達也
小原 健一
2'22.722
2'22.739
4'45.4611'00.872
18602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博
小松 高人
2'22.979
2'22.849
4'45.8281'01.239
194ST-55アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉
河野 利尚
2'24.205
2'24.074
4'48.2791'03.690
2099ST-56RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
平井 隆一
濱口 亮
2'24.118
2'25.877
4'49.9951'05.406
2126ST-57エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美
咲川 めり
2'25.245
2'25.053
4'50.2981'05.709
22213ST-58WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘
東 貴史
2'28.131
2'25.398
4'53.5291'08.940

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎBドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/20) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
124GT31スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
千代 勝正R1'51.976-154.363
281GT32GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
星野 一樹R1'52.665 0.689153.419
33GT33ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
峰尾 恭輔R1'52.677 0.701153.403
428GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ジョノ・レスターR1'53.069 1.093152.871
51GT35PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ドミニク・アン1'53.519 1.543152.265
68GT36もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
渋谷 彰良1'56.945 4.969147.804
732GT37KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
タカシ1'57.410 5.434147.219
816GT38muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
堀田 誠1'59.282 7.306144.908
99ST-11Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
佐藤 茂2'03.11911.143140.392
1059ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
吉田 寿博2'03.11911.143140.392
1120ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
阪口 良平2'03.47511.499139.988
126ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
菊地 靖2'04.09412.118139.289
1339ST-31TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
佐々木 孝太2'05.78213.806137.420
1480ST-32PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
脇阪 薫一2'06.23914.263136.923
1534ST-33asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
前嶋 秀司2'06.32914.353136.825
1638ST-34TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
植田 正幸2'06.41914.443136.728
177ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
藤井 芳樹2'06.54214.566136.595
1814ST-35岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
杉林 健一2'07.16615.190135.924
1915ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
田中 徹2'07.22115.245135.866
205ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
安宅 徳光2'08.28916.313134.736
2135ST-38asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
下垣 和也2'09.74617.770133.222
2230ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
青木 拓磨2'09.75017.774133.217
2395ST-41リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
中島 保典2'10.37218.396132.582
2458ST-42ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
関 豊2'10.63718.661132.313
2548ST-43DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
太田 侑弥2'11.00719.031131.939
26333ST-44オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
野間 一2'11.53219.556131.413
2786ST-45GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
蒲生 尚弥2'11.68519.709131.260
2893ST-46SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
伊橋 勲2'11.81519.839131.130
2952ST-47埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
服部 尚貴2'12.61420.638130.340
3073ST-48mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
山崎 学2'12.78720.811130.171
3113ST-49ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
村田 信博2'13.05321.077129.910
32116ST-410W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
濵田 基彦2'13.21121.235129.756
3341ST-411TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
筒井 克彦2'13.40321.427129.570
3449ST-412ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
檜井 保孝2'14.07522.099128.920
3518ST-413コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
中島 佑弥2'14.41322.437128.596
3650ST-414アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
齋藤 多聞2'19.31327.337124.073
3719ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
古宮 正信R2'21.69729.721121.985
3836ST-52エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
井尻 薫R2'22.08330.107121.654
3917ST-53DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
小原 健一2'22.73930.763121.095
40602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
小松 高人2'22.84930.873121.002
414ST-55アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
河野 利尚2'24.07432.098119.973
4226ST-56エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
咲川 めり2'25.05333.077119.163
43213ST-57WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
東 貴史2'25.39833.422118.880
4499ST-58RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
濱口 亮2'25.87733.901118.490
---- 以上予選通過 ----
-51ST-1-DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
坂本 祐也 absence--
  • 'R'マークの車両はコースレコード(GT3: 1'53.318 / ST-5: 2'22.168)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎAドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/20) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
181GT31GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
青木 孝行R1'52.603-153.504
224GT32スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
藤井 誠暢R1'52.613 0.010153.490
31GT33PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー1'53.645 1.042152.096
428GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン1'53.808 1.205151.878
53GT35ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
谷口 行規1'54.671 2.068150.735
632GT36KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
飯田 太陽1'54.730 2.127150.658
78GT37もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
湯澤 翔平1'56.310 3.707148.611
816GT38muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
西田 裕正1'57.542 4.939147.054
951ST-11DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
余郷 敦2'00.095 7.492143.927
109ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
堀 主知ロバート2'03.32210.719140.161
1159ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
大澤 学2'04.07711.474139.308
1220ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
大橋 正澄2'04.15711.554139.219
1334ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
佐々木 雅弘2'06.18213.579136.984
146ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
冨桝 朋広2'06.20513.602136.959
1580ST-32PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
佐藤 晋也2'06.40413.801136.744
1638ST-33TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
藤田 竜樹2'06.48413.881136.657
177ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
神子島 みか2'06.58013.977136.554
1814ST-34岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小松 一臣2'06.62614.023136.504
195ST-35岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
今村 大輔2'07.00214.399136.100
2039ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
兵藤 信一2'07.10114.498135.994
2115ST-37岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
長島 正明2'07.55714.954135.508
2235ST-38asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
小泉 和寛2'08.59215.989134.417
2330ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
成澤 正人2'08.65316.050134.354
2495ST-41リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
松井 猛敏2'10.66018.057132.290
2541ST-42TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
植松 忠雄2'11.51718.914131.428
2658ST-43ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
小林 康一2'11.57718.974131.368
27333ST-44オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
北川 剛2'11.94319.340131.003
2893ST-45SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
浜野 彰彦2'11.94819.345130.998
2948ST-46DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
鶴田 和弥2'12.18619.583130.762
3052ST-47埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
大井 貴之2'12.75020.147130.207
3173ST-48mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
鈴木 陽2'13.64521.042129.335
3213ST-49ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
高森 博士2'14.28121.678128.722
3349ST-410ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
福山 英朗2'14.46621.863128.545
3418ST-411コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
浅野 武夫2'14.61222.009128.406
35116ST-412W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
吉田 靖之2'15.00322.400128.034
3686ST-413GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
影山 正彦2'15.47422.871127.589
3750ST-414アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
鈴木 隆司2'21.60729.004122.063
3817ST-51DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
谷川 達也2'22.72230.119121.109
3936ST-52エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
後藤 比東至2'22.81430.211121.031
4019ST-53BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
奥村 浩一2'22.82230.219121.025
41602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
岩月 邦博2'22.97930.376120.892
4299ST-55RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
平井 隆一2'24.11831.515119.936
434ST-56アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
伊藤 俊哉2'24.20531.602119.864
4426ST-57エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
江原 弘美2'25.24532.642119.006
45213ST-58WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
根岸 泰弘2'28.13135.528116.687
  • 'R'マークの車両はコースレコード(GT3: 1'53.318)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎウォームアップ GT3クラスのGTNET ADVAN NISSAN GT-Rが総合のトップタイム

st_r03_w-81 st_r03_w-51 st_r03_w-59 st_r03_w-34 st_r03_w-93 st_r03_w-17

 7月20日、栃木県のツインリンクもてぎ、スーパー耐久第3戦のウォームアップ走行が行われた。

 曇り空のドライコンディションで、9時30分からセッションが行われた。

 注目のGT3クラスには、GT-R、BMWに加えてポルシェ、AUDIと計8台が参加。

 幻の開幕戦のPPを獲得した#81 GTNET ADVAN NISSAN GT-Rが1分52秒937のトップタイムをマーク。2台となったST1クラスは、#51 DIAMANGO BMW Z4が53秒247で、ST2クラスは#59 STURM・MOTUL.EDインプレッサが2分04秒262で、ST3クラスは#34 assetテクノ Z34が06秒552で、ST4クラスは#93 SKR ENGINEERING S2000が11秒026、ST5クラスは#17 DIXCEL アラゴスタNOPROデミオが23秒092とそれぞれトップタイムをマークした。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦もてぎウォームアップ走行結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2013/07/20) Warm Up Weather:Cloudy Course:Dry
2013 Super Taikyu Series Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
181GT31GTNET ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R R35
1'52.937--153.050
23GT32ENDLESS・ADVAN・PORSCHE
PORSCHE 911GT-3R 997
1'53.247 0.310 0.310152.631
324GT33スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 R3
1'53.660 0.723 0.413152.076
428GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.963 1.026 0.303151.672
51GT35PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'54.834 1.897 0.871150.521
632GT36KRMケーズフロンティアGT3R
PORSCHE 911GT-3R 997
1'55.537 2.600 0.703149.605
78GT37もり山 R8 LMS ultra からあげ
Audi R8-LMS ultra
1'58.097 5.160 2.560146.362
816GT38muta TRIGGERS BMW
BMW Z4 GT3 E89
1'59.452 6.515 1.355144.702
951ST-11DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4M Coupe
2'00.674 7.737 1.222143.237
109ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M Coupe
2'01.971 9.034 1.297141.714
1159ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU STRUM・MOTUL・ED GVB
2'04.26211.325 2.291139.101
126ST-22新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'05.20512.268 0.943138.053
1320ST-23RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'05.23412.297 0.029138.021
1434ST-31asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'06.55213.615 1.318136.584
1535ST-32asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'06.70313.766 0.151136.421
1680ST-33PETRONAS TWS GS350
TOYOTA GS350 DBA-GRS191
2'07.54114.604 0.838135.525
1738ST-34TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
2'08.03315.096 0.492135.005
1815ST-35岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'08.04915.112 0.016134.987
1939ST-36TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS350 DBA-GSE21
2'08.09015.153 0.041134.944
207ST-24新菱オート☆J-ROCKエボIX
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'08.11715.180 0.027134.917
2114ST-37岡部自動車KYOSHIN計測Z33
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'08.29815.361 0.181134.725
225ST-38岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z RC Z34
2'08.38915.452 0.091134.630
2330ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI ランサーエボリューション9 CT9A
2'10.75017.813 2.361132.199
2493ST-41SKR ENGINEERING S2000
HONDA S2000 AP-1
2'11.02618.089 0.276131.920
2558ST-42ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE R DC5
2'12.05819.121 1.032130.889
2641ST-43TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000 AP-1
2'12.34919.412 0.291130.601
2795ST-44リジカラS2000
HONDA S2000 AP-1
2'13.00420.067 0.655129.958
2886ST-45GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86 ZN6
2'13.25020.313 0.246129.718
2948ST-46DIJON IS WAKO'S ED DC5
HONDA INTEGRA DC5
2'13.28320.346 0.033129.686
3013ST-47ENDLESS DIJON ADVAN SAYAMA
TOYOTA 86 DBA-ZN6
2'14.19421.257 0.911128.806
31116ST-48W.S.ENGINEERING + CF亜衣
HONDA S2000 AP-1
2'14.22421.287 0.030128.777
3252ST-49埼玉トヨペットGB with Revo
TOYOTA 86 ZN6
2'14.31421.377 0.090128.691
3318ST-410コスモソニック・FK・ings・FT86
TOYOTA 86 ZN6
2'15.23822.301 0.924127.811
34333ST-411オートバックス.GLORY-R.FN2
HONDA CIVIC TYPE R EURO ABA-FN2
2'15.30522.368 0.067127.748
3573ST-412mountain.VBOXJAPAN.YH.DC5
HONDA INTEGRA TYPE R ABA-DC5
2'17.06824.131 1.763126.105
3649ST-413ADFS アバルト 695 アセットコルセ
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'17.09624.159 0.028126.079
3750ST-414アバルト 500 アセットコルセ
ABARTH 500 ASSETTO CORSE
2'19.29426.357 2.198124.090
3817ST-51DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
2'23.09230.155 3.798120.796
3936ST-52エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
2'23.28930.352 0.197120.630
4019ST-53BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT RS GE8
2'24.22931.292 0.940119.844
41602ST-54PTGランドリー602明京産業ヴィッツ
TOYOTA VitzRS NCP91
2'25.58132.644 1.352118.731
424ST-55アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSK Vitz
TOYOTA VitzRS G's NCP131
2'25.86132.924 0.280118.503
4399ST-56RS☆R・DIXCEL・NUTEC デミオ
MAZDA DEMIO DE5FS
2'26.00133.064 0.140118.389
4426ST-57エンドレスアドバン日光ヴィッツ
TOYOTA VitzRS TRD レーシング NCP91
2'26.45233.515 0.451118.025
45213ST-58WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz DBA-NCP91
2'27.68934.752 1.237117.036

SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション3 GT500はMOTUL AUTECH GT-Rが、GT300はSUBARU BRZ R&D SPORTがトップタイム

 19、20日と2日間にわたって行われるスーパーGTの公式テスト2日目、セッション3が20日9時から行われた。11時までの2時間の走行で、GT500クラスはMOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)が、GT300クラスでSUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)がトップタイムを記録した。

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 公式テスト2日目を迎えた鈴鹿サーキットは朝から薄雲が広がり、昨日より若干過ごしやすいなかでセッション3が開始された。

 Panasonic apr PRIUS GT(新田守男/嵯峨宏紀/中山雄一組)が開始早々、終了20分前に2度コースアウトして赤旗が提示されるセッションとなったが予定通り、2時間のテストが行われた。

 GT500クラスは序盤DENSO KOBELCO SC430(脇阪寿一/石浦宏明組)がトップタイムを記録してセッションは推移。中盤にはZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)が逆転してトップを奪うが、終了20分前に出された2度目の赤旗開けにMOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)のクインタレッリが1分52秒044をたたき出して、セッションをトップで締めくくった。2位にはZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)が、3位にはREITO MOLA GT-R (本山哲/関口雄飛組)が入った。

 GT300クラスは序盤からSUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木孝太/井口卓人組)がセッションをリード。最終的には2分1秒190で昨日に引き続き3セッション目もトップで走行を終えた。クラス2位にはS Road NDDP GT-R(星野一樹/佐々木大樹/ルーカス・オルドネス組)が、同3位にはARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志/野尻智紀組)が入った。

 この後、14時よりセッション4が2時間にわたって行われ、2日間の公式テストが終了する。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション3結果

公式テスト -RIJ- (2013/07/20) Official Testing Session 3 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1235001MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'52.044-186.580
2385002ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS1'52.112 0.068186.467
315003REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI1'52.288 0.244186.175
465004 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS1'52.445 0.401185.915
5395005DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS1'52.454 0.410185.900
6175006KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS1'52.567 0.523185.713
7365007PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS1'52.697 0.653185.499
8375008KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS1'52.707 0.663185.483
9325009Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'52.996 0.952185.008
101850010ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI1'53.136 1.092184.779
1110050011 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS1'53.251 1.207184.592
121950012WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'53.604 1.560184.018
13850013ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS1'53.699 1.655183.864
142450014D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'53.868 1.824183.592
151250015カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'54.844 2.800182.031
16613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI2'01.190 9.146172.499
1733002S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH2'01.264 9.220172.394
18553003ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS2'01.344 9.300172.280
19883004マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH2'01.781 9.737171.662
20163005MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS2'01.815 9.771171.614
2103006ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YH2'01.995 9.951171.361
22873007ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝YH2'02.26910.225170.977
23303008IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH2'02.50910.465170.642
24113009GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL2'02.55710.513170.575
25430010GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH2'02.81010.766170.224
266230011LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH2'02.83710.793170.187
27230012エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'02.97310.929169.998
283330013HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH2'03.56411.520169.185
293130014Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH2'04.18312.139168.342
30930015NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
マルコ・ボナノーミ
YH2'04.31712.273168.160
-2130016ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HKno time--
-1030017GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DLabsence--

SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション2結果

公式テスト -RIJ- (2013/07/19) Official Testing Session 2 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
115001REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI1'51.985-186.679
285002ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS1'52.158 0.173186.391
3185003ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI1'52.515 0.530185.799
4125004カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'52.522 0.537185.788
5235005MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'52.525 0.540185.783
6375006KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS1'52.640 0.655185.593
7395007DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS1'52.843 0.858185.259
8175008KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS1'52.931 0.946185.115
9385009ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS1'53.223 1.238184.637
10650010 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS1'53.225 1.240184.634
112450011D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'53.344 1.359184.440
1210050012 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS1'53.698 1.713183.866
131950013WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'53.959 1.974183.445
143250014Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL1'54.020 2.035183.347
153650015PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS1'54.963 2.978181.843
16613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI1'59.386 7.401175.106
1733002S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH2'01.866 9.881171.543
18553003ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS2'02.15710.172171.134
19163004MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS2'02.39110.406170.807
20873005ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝YH2'02.41810.433170.769
21883006マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH2'02.44810.463170.727
22333007HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH2'02.48710.502170.673
2323008エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'02.73610.751170.327
24623009LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH2'02.80010.815170.238
252130010ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK2'02.82610.841170.202
263030011IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT-3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH2'03.02711.042169.924
27430012GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH2'03.25711.272169.607
283130013Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH2'03.27311.288169.585
291130014GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL2'03.43211.447169.366
30930015NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
マルコ・ボナノーミ
YH2'03.55111.566169.203
31030016ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YH2'03.79911.814168.864
-1030017GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DLabsence--

SUPER GT

SGT:公式テスト鈴鹿セッション1結果

Official Testing -RIJ- (2013/07/19) Session 1 Weather:Fine Course:Dry
2013 AUTOBACS SUPER GT Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1365001PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS1'52.574-185.702
2385002ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS1'52.635 0.061185.601
3395003DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
BS1'52.659 0.085185.562
415004REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
関口 雄飛
MI1'52.748 0.174185.415
5235005MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'52.795 0.221185.338
6185006ウイダー モデューロ HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
MI1'52.856 0.282185.238
7125007カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'52.933 0.359185.112
81005008 RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
小暮 卓史
BS1'53.025 0.451184.961
9375009KeePer TOM'S SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS1'53.114 0.540184.815
10650010 ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
国本 雄資
BS1'53.199 0.625184.677
11850011ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
松浦 孝亮
BS1'53.221 0.647184.641
121950012WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'53.900 1.326183.540
132450013D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ミハエル・クルム
YH1'54.003 1.429183.374
141750014KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS1'54.010 1.436183.363
15613001SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
井口 卓人
MI2'01.248 8.674172.417
1633002S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
佐々木 大樹
ルーカス・オルドネス
YH2'01.961 9.387171.409
17553003ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
野尻 智紀
BS2'02.474 9.900170.691
18883004マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH2'02.524 9.950170.621
19623005LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
黒澤 翼
中谷 明彦
YH2'02.542 9.968170.596
2003006ENDLESS TAISAN PORSCE
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YH2'02.94110.367170.043
21333007HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
KH2'02.95610.382170.022
22163008MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀
中山 友貴
BS2'03.04210.468169.903
2323009エヴァRT初号機アップルMP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
カルロ・ヴァン・ダム
YH2'03.47310.899169.310
24430010GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH2'03.65911.085169.055
251130011GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL2'03.67111.097169.039
262130012ZENT Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
都筑 晶裕
リチャード・ライアン
HK2'03.89911.325168.728
273030013IWASAKI OGT Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT-3
岩崎 祐貴
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH2'04.04911.475168.524
281030014GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
田中 哲也
植田 正幸
川口 正敬
DL2'04.83312.259167.465
293130015Panasonic apr PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
中山 雄一
YH2'05.00012.426167.242
30930016NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ
PORSCHE 911 GT3 R
密山 祥吾
横幕 ゆぅ
マルコ・ボナノーミ
YH2'05.34012.766166.788
313250015Epson HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中嶋 大祐
DL7'09.2615'16.68748.700
-8730017ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山内 英輝YHabsence--

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士フォトギャラリー

sf03_msf_001 sf03_msf_002 sf03_msf_003 sf03_msf_004
sf03_msf_005 sf03_msf_006 sf03_msf_007 sf03_msf_008
sf03_msf_009 sf03_msf_010 sf03_msf_011 sf03_msf_012
sf03_msf_013 sf03_msf_014 sf03_msf_015 sf03_msf_016
sf03_msf_017 sf03_msf_018 sf03_msf_019 sf03_msf_020
sf03_msf_021 sf03_msf_022 sf03_msf_023 sf03_msf_024
sf03_msf_025 sf03_msf_026 sf03_msf_027 sf03_msf_028
sf03_msf_029 sf03_msf_030 sf03_msf_031 sf03_msf_032
sf03_msf_033 sf03_msf_034 sf03_msf_035 sf03_msf_036
sf03_msf_037 sf03_msf_038 sf03_msf_039 sf03_msf_040
sf03_msf_041 sf03_msf_042 sf03_msf_043 sf03_msf_044
sf03_msf_045 sf03_msf_046 sf03_msf_047 sf03_msf_048
sf03_msf_049 sf03_msf_050 sf03_msf_051 sf03_msf_052
sf03_msf_053 sf03_msf_054 sf03_msf_055 sf03_msf_056
sf03_msf_057 sf03_msf_058 sf03_msf_059 sf03_msf_060
sf03_msf_061 sf03_msf_062 sf03_msf_063 sf03_msf_064
sf03_msf_065 sf03_msf_066 sf03_msf_067 sf03_msf_068
sf03_msf_069 sf03_msf_070 sf03_msf_071 sf03_msf_072
sf03_msf_073 sf03_msf_074 sf03_msf_075 sf03_msf_076
sf03_msf_077 sf03_msf_078 sf03_msf_079 sf03_msf_080
sf03_msf_081 sf03_msf_082 sf03_msf_083 sf03_msf_084
sf03_msf_085 sf03_msf_086 sf03_msf_087 sf03_msf_088
sf03_msf_089 sf03_msf_090 sf03_msf_091 sf03_msf_092
sf03_msf_093 sf03_msf_094 sf03_msf_095 sf03_msf_096
sf03_msf_097 sf03_msf_098 sf03_msf_099 sf03_msf_100
sf03_msf_101 sf03_msf_102 sf03_msf_103 sf03_msf_104
sf03_msf_105 sf03_msf_106 sf03_msf_107 sf03_msf_108
sf03_msf_109 sf03_msf_110 sf03_msf_111 sf03_msf_112
sf03_msf_113 sf03_msf_114 sf03_msf_115 sf03_msf_116
sf03_msf_117 sf03_msf_118 sf03_msf_119 sf03_msf_120
sf03_msf_121 sf03_msf_122 sf03_msf_123 sf03_msf_124
sf03_msf_125 sf03_msf_126 sf03_msf_127 sf03_msf_128
sf03_msf_129 sf03_msf_130 sf03_msf_131 sf03_msf_132
sf03_msf_133 sf03_msf_134 sf03_msf_135 sf03_msf_136
sf03_msf_137 sf03_msf_138 sf03_msf_139 sf03_msf_140
sf03_msf_141 sf03_msf_142 sf03_msf_143 sf03_msf_144
sf03_msf_145 sf03_msf_146 sf03_msf_147 sf03_msf_148
sf03_msf_149 sf03_msf_150 sf03_msf_151 sf03_msf_152
sf03_msf_153 sf03_msf_154 sf03_msf_155 sf03_msf_156
sf03_msf_157 sf03_msf_158 sf03_msf_159 sf03_msf_160
sf03_msf_161 sf03_msf_162 sf03_msf_163 sf03_msf_164
sf03_msf_165 sf03_msf_166 sf03_msf_167 sf03_msf_168
sf03_msf_169 sf03_msf_170 sf03_msf_171 sf03_msf_172
sf03_msf_173 sf03_msf_174 sf03_msf_175 sf03_msf_176
sf03_msf_177 sf03_msf_178 sf03_msf_179 sf03_msf_180
sf03_msf_181 sf03_msf_182 sf03_msf_183 sf03_msf_184
sf03_msf_185 sf03_msf_186 sf03_msf_187 sf03_msf_188
sf03_msf_189 sf03_msf_190 sf03_msf_191 sf03_msf_192
sf03_msf_193 sf03_msf_194 sf03_msf_195 sf03_msf_196
sf03_msf_197 sf03_msf_198 sf03_msf_199 sf03_msf_200
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士決勝 山本尚貴が2戦連続の3位表彰台を獲得、伊沢拓也は5位入賞を果たす (HONDA)

  • 2013年7月14日(日)・決勝  会場:富士スピードウェイ(4.563km)  天候:曇り、ときどき晴れ 気温:31℃(14:00時点)  路面温度:40℃(14:00時点)  決勝レース:55周(250.965km) コースコンディション:ドライ  観客:1万5700人(主催者発表)

 7月14日(日)、静岡県・富士スピードウェイにおいて、2013年全日本選手権スーパーフォーミュラ シリーズ第3戦の決勝レースが開催されました。

sf130714003L.jpg  今日の富士スピードウェイは13日(土)と同様、空を覆う雲の合間から時折り日差しがある空模様で、朝のうちは小雨がぱらつくこともありました。また、標高が高いこともあって、平野部に比べて気温は低めでしたが、それでも最高気温は30℃を上回り、高い湿度とあいまって、蒸し暑い一日となりました。

 13日(土)に行われた公式予選では、ポイントランキングでトップと1点差で4番手につけていた#16 山本尚貴選手(TEAM 無限)が、Honda勢のトップとなる7番グリッドを獲得。そして#31 中嶋大祐選手(NAKAJIMA RACING)が8番グリッドを手に入れました。続いて、#40 伊沢拓也選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は10番手、#10 塚越広大選手(HP REAL RACING)は11番手、#32 小暮卓史選手(NAKAJIMA RACING)は14番手、#41 武藤英紀選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は15番手、#11 中山友貴選手(HP REAL RACING)は16番手、#15 小林崇志選手(TEAM 無限)は19番手という結果を残しました。

 決勝が行われた14日(日)は、午前9時5分から30分間にわたってフリー走行を実施。ここでは#31 中嶋選手が全体で3番手にあたる1分26秒604のタイムを記録し、決勝での追い上げに期待がかかりました。そのほか、#32 小暮選手は8番手、#10 塚越選手は9番手、#41 武藤選手は11番手、#16 山本選手は14番手、#11 中山選手は17番手、#40 伊沢選手は18番手、#15 小林選手は19番手となりました。

 午後2時15分、1周のフォーメーションラップに続いて55周のレースのスタートが切られました。

 スタート直後に激しいポジション争いが繰り広げられ、#16 山本選手、#40 伊沢選手、#31 中嶋選手、#10 塚越選手の4名は、それぞれ8番手、9番手、10番手、12番手となりました。ところが、その後方で#32 小暮選手を含む3名のドライバーが関係するアクシデントが発生。幸い、#32 小暮選手はすぐに再スタートを切りましたが、残る2台はコース上で停止したため、セーフティカーが出動することとなりました。この混乱の影響で、#41 武藤選手は14番手、#15 小林選手は15番手、#11 中山選手は16番手、#32 小暮選手は17番手となりました。

 セーフティカーは4周を終えたところで退去し、5周目にレースが再開。セーフティカーラン中に7番手を走行していたドライバーがピットインし、給油とタイヤ交換を行う戦略を選択したため、この選手は17番手へと後退し、Hondaドライバーはそれぞれ1つ番手を上げて再スタートしました。

 ここで2番手を走行していたドライバーに反則スタートを行ったとの裁定が下され、ドライブスルー・ペナルティーが科せられます。このドライバーは6周目を終えたところでペナルティーを消化。これに伴い、7周目には#16 山本選手が5番手、#40 伊沢選手は7番手、#31 中嶋選手は8番手、#10 塚越選手は10番手、#41 武藤選手は11番手、#15 小林選手は13番手、6周目に#11 中山選手をパスした#32 小暮選手は14番手、そして#11 中山選手は16番手となりました。

 8周目、#10 塚越選手は前を走るライバルをオーバーテイク、9番手に浮上します。そして9周目には#41 武藤選手も同じドライバーの攻略に成功し、10番手となります。

 10周目、スタート直後のアクシデントに巻き込まれた#32 小暮選手がピットストップ。給油とタイヤ交換を11.1秒の速さで済ませると、再びコースに戻っていきました。14周目には#10 塚越選手もピットストップ。同様に給油とタイヤ交換を行い、コースに復帰しました。

 15周目、#16 山本選手は順調に5番手を走行。4番手を走るドライバーとの差は3秒ほどで、#16 山本選手はなんとかこのライバルに追いつこうとしますが、2人の戦いは一進一退で、順位はなかなか入れ替わりません。この段階で#40 伊沢選手は7番手、#31 中嶋選手は8番手、#41 武藤選手は9番手、#15 小林選手は13番手、#11 中山選手は15番手、#32 小暮選手は16番手につけており、それぞれ力走を続けます。

 レースの折り返し地点である25周目を過ぎると、多くのドライバーがピットストップを行うようになります。Honda勢では#16 山本選手、#41 武藤選手、#11 中山選手の3名が29周目、#40 伊沢選手は31周目、#31 中嶋選手と#15 小林選手は33周目にそれぞれピットイン。いずれも給油とタイヤ交換を終えてコースに復帰していきました。

 全ドライバーがピットストップを終えた35周目の段階で、#16 山本選手は6番手、#40 伊沢選手は7番手、#31 中嶋選手は9番手、#10 塚越選手は10番手、#41 武藤選手は14番手、#32 小暮選手は15番手、#15 小林選手は16番手、#11 中山選手は17番手につけました。この時点でトップの3選手は4番手のドライバーを30秒近く引き離していましたが、4番手以下はほとんどが2~3秒ほどの差で前を走るライバルを追走しており、レース終盤に向けて目の離せない展開が続きます。

 42周目、#16 山本選手は前を走るライバルの攻略に成功し、5番手に浮上します。一方、同じ42周目、#11 中山選手にギアボックスのトラブルが発生。#11 中山選手はピットに戻ったところでリタイアしました。

 43周目、2番手を走るドライバーにドライブスルー・ペナルティーを科す裁定が下ります。これは、ピット作業時にルール違反があったと判断されたためで、このドライバーは44周目にペナルティーを消化し、大きく順位を落としました。

 レース終盤の53周目、2番手を走行していたドライバーにトラブルが発生し、コース上にマシンを止めました。これで#16 山本選手は3番手に浮上し、そのまま残り周回数を走りきり、第2戦オートポリスに引き続き、2戦連続で3位表彰台を獲得しました。

 #40 伊沢選手はフィニッシュまで粘り強く攻め続け、4番手のドライバーを2秒差まで追い詰めましたが、残念ながらオーバーテイクするには至らず、5番手でチェッカーフラッグを受けました。#10 塚越選手はポイント獲得にあと一歩と迫る9位でフィニッシュ。#31 中嶋選手は10位、#41 武藤選手は13位、#32 小暮選手は14位、#15 小林選手は15位で完走を果たしました。

 優勝は#2 アンドレ・ロッテラー選手(トヨタ)でした。

 この結果、ドライバーのシリーズポイント争いでは、17点となった#16 山本選手が単独2位に浮上。15点の#40 伊沢選手が単独の3位となり、続いて#32 小暮選手は6点で8位、#10 塚越選手は3点で10位、#11 中山選手は1点で14位となっています。

 スーパーフォーミュラ シリーズ第4戦は8月3、4日に栃木県のツインリンクもてぎで開催されます。

坂井典次(Tenji Sakai)│「HR12E」開発責任者
 「昨日の非常に悔しい予選結果から考えれば、満足のいく成績が得られたと思います。ここ富士スピードウェイでは、良好なトップスピードとトラクションの両方が必要になりますが、2つを両立させるセッティングを山本選手はTEAM 無限と一緒になって考えだし、これが有効であることを今日のレースで証明してくれました。この成果は、他のHondaドライバーにも適用できるので、今後は一層力強い戦いができると期待しています。山本選手はこれでシリーズポイント争いの単独2番手に浮上しましたが、今後のチャンピオン争いを考えると、今回の表彰台獲得は非常に大きな意味を持っていると思います。次のもてぎ大会でも優勝を目指して全力で戦っていきます」
山本尚貴選手(3位 #16 TEAM 無限)
 「2戦連続で3位表彰台を獲得できたことは、結果だけをみると満足できるものですが、内容的には上位2名に引き離されてしまっているので、ドライビングやマシンをもっとよくしていかなければならないと感じさせられた一戦でした。ただ、この順位が定位置になりつつあって、確実に強くなっているのを肌で感じています。この位置をベースにして、さらに高いポジションを目指せるのではないかと自信を持っています。次戦は地元のもてぎなので、このいい流れを維持して戦いたいと思います。また、今日は坂井プロジェクトリーダーの誕生日、そして還暦ということもあり、本当は優勝して華を添えたかったのですが、表彰台を獲得できたということで、いいプレゼントができたかなと思います。自身も25歳になって初めてのレースで表彰台に上がることができたので、これに満足することなく、もっと上を目指してがんばりたいと思います」
伊沢拓也選手(5位 #40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
 「スタート順位から考えると、レースの内容的にも結果的にも、5位フィニッシュはよかったと思います。マシン自体は昨日の予選からバランスがよく、戦えそうな感じではあったのですが、さまざまな要素が絡み合ってタイムが出ませんでした。今日のレースでは、第1スティントはあまりよくなかったのですが、第2スティントでアジャストしてくれました。終盤は燃料がギリギリの状態でペースを落とさざるを得ませんでしたが、ライバルがミスをして脱落していく中、ピットも完ぺきにこなしてくれて、いいレースができました。ただ、前戦のオートポリスもそうでしたが、予選から強く戦えていない中でのレースになっているので、まずは予選のポジションをしっかりと上げることを最優先に考えて、次戦に臨みたいと思います」
Text & Photo: HONDA

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士 アンドレ・ロッテラーが2連勝! 平手晃平が2位表彰台獲得 (TOYOTA)

  • コース:富士スピードウェイ (4.563km)
  • 予選:7月13日(土)曇:ドライ
  • 決勝:7月14日(日)晴:ドライ
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今季2勝目を挙げたアンドレ・ロッテラー(中央)と
2年ぶりの2位表彰台を獲得した平手晃平(左)

 スーパーフォーミュラの第3戦が7月13日(土)、14日(日)の両日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。

 第2戦オートポリスから1ヶ月あまり。オートポリスで1-2フィニッシュを飾り、開幕戦の雪辱を果たしたトヨタ勢だが、ホームである富士スピードウェイで、更に勢いに乗るべく邁進する。

 昨年の富士大会は、天候がめまぐるしく変わる難レースとなったが、アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が逆転勝利。最後までロッテラーと首位を争った中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が2位に入り、トヨタエンジンがトップ8を独占。トヨタエンジンは過去3年間表彰台を独占している。

 今大会を前に、10日(水)11日(木)には来年よりスーパーフォーミュラで使用される新型車両「SF14」が初のテスト走行を実施。トヨタエンジン搭載車は中嶋一貴がテストドライブを担当した。

 13日(土)、薄曇りに覆われたもののドライコンディションの下、Q1からQ3までのノックアウト方式で午後1時50分に予選が開始された。

 Q1は20分間で行われ、上位14台がQ2へ進出、5台が敗退となる。序盤、国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)がトップタイムをマーク。セッション終盤、各車最後のアタックでタイムを詰めていき、デュバルがトップに浮上。中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)、平手晃平(P.MU/INGING・CERUMO)、国本がこれに続いた。このセッションでは嵯峨宏紀(TOCHIGI Le Beausset Motorsports)が17番手、リチャード・ブラッドレー(KCMG)18番手で脱落。  Q2は7分間と短期決戦で、8台がQ3へと進出。ここでもデュバル、中嶋一貴、平手、J.P.デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)、国本らが好タイムをマークする一方で、開幕戦3位の松田次生(Lenovo TEAM IMPUL)が100分の3秒及ばず9番手でQ3進出ならず。2戦連続入賞のスーパールーキー、平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)は12番手、安田裕信(KONDO RACING)が13番手で敗退となった。  同じく7分間で争われたQ3は、各車ぎりぎりのタイミングまでコースインを待ち、一発アタック。僅差の争いとなったが、デュバルがトップタイムをマークし、今季初、自身7度目となるポールポジションを獲得。好調な国本が100分の3秒及ばず2番手。それでも参戦3年目にして自身最高となる、最前列グリッドから決勝レースのスタートを切ることとなった。

 2列目にはオリベイラと平手、3列目に中嶋一貴とアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)のトムス勢が並び、トヨタエンジンは予選トップ6を独占。この6台のみが1分24秒台に入れ、特に上位4台が0.1秒以内というハイレベルの戦いは、決勝レースでの更なるバトルを期待させるものとなった。

 14日(日)薄曇りの空から時折日差しが覗く、夏らしい天候の下、午後2時18分に決勝レース(55周)がスタート。ポールポジションのデュバルは首位をキープ。2番手の国本が若干出遅れ、3番手のオリベイラが2位浮上。これに3列目5番手から抜群のスタートを切った中嶋一貴と6番手スタートのロッテラーが続いた。

 その後方では、1コーナー進入で嵯峨が他車と接触し、これを避けきれなかったブラッドレーと嵯峨の2台がコース上にストップ。車両排除のためレースはセーフティカーが導入された。

 このセーフティカーラン中に、9番手スタートの松田がピットイン。給油とタイヤ交換を行い、最後尾へと後退することとなったが、最低一度の給油が必要とされる今レース、そのまま最後まで走りきる作戦に出た。

 5周目にセーフティカーが退出し、レース再開。ここで、2位につけていたオリベイラに反則スタートの裁定が下され、オリベイラはドライブスルーペナルティで最後尾へと順位を落としてしまった。

 これで2位に浮上した中嶋一貴を、ロッテラーが激しく攻めるが、パスするまでには至らず。2台がテール・トゥ・ノーズでの2位争いを繰り広げている間に、首位のデュバルは逃げ、10周過ぎには2位に4秒以上の差をつけての独走状態に入った。

 19周目、ストレートでスリップストリームに入ったロッテラーがついに中嶋一貴をパス。ペースの上がらない中嶋一貴は、23周目、平手にもかわされてしまった。

 レースは折り返しを過ぎて、各車給油とタイヤ交換のためにピットイン。ここで中嶋一貴はフロントタイヤのみ交換するという作戦に出て、ピットタイムを短縮。翌周ピットインし、作業で若干タイムをロスした平手の前に出ることに成功した。

 32周目には首位のデュバル、33周目にロッテラーがピットへ。デュバルもピットでタイムをロス。対照的に素晴らしいピット作業を見せたロッテラーは、デュバルのすぐ後でコースに復帰した。

 序盤ピットを終えるという作戦に出た松田はこれが見事にあたり、全車がピット作業を終えた時点で首位に浮上。2位のデュバルとは15秒以上の差が付いていたが、デュバルとロッテラーはバトルを繰り広げながらも、猛烈な勢いで松田との差を詰めていった。

 その後方では、中嶋一貴と平手が激しく4位を争っていたが、42周目の1コーナー進入から並んだ2台は、そのままサイド・バイ・サイドで走行を続け、ヘアピンの進入で平手が中嶋一貴をパス。中嶋一貴は、この隙を突かれ、更に1台にも先行を許してしまった。

 ロッテラーの猛追を凌ぎながら、首位松田との差を縮めていたデュバルだったが、43周目、先のピット時に作業違反があり、痛恨のドライブスルーペナルティ。ペナルティを消化したデュバルは、国本の前7位でコースへと復帰した。

 これで2位に上がったロッテラーは、ファステストラップを更新しながら松田を激しく追い上げ、50周目にはタイヤの厳しくなった松田が1コーナー進入でブレーキングミス。2台の差はほとんど無くなり、翌周にはストレートでロッテラーが前に。松田も1コーナーで抜きかえすなど意地を見せたが、抑えきることはできず、残り5周でロッテラーが首位に浮上した。

 首位の座こそ譲ったものの、2戦終了の時点でランキング首位につける松田は、3位以下との大差もありそのまま2位キープかと思われたが、残り3周を切った53周目、まさかの燃料切れに見舞われコース上にストップ。無念の戦線離脱となってしまった(16位完走扱い)。

 ロッテラーはそのままトップでチェッカーを受け、前戦オートポリスに続き2連勝。開幕戦を欠場したため、今季2戦出場で2勝という圧倒的な強さでランキングでも首位に立った。

 2位は好走を見せた平手。平手にとっては2年前の富士大会以来、チームにとっては2008年以来となる2位表彰台に上った。痛恨のペナルティから追い上げたデュバルが4位、オリベイラが6位でフィニッシュ。国本は7位で今季初ポイント獲得。苦しんだ中嶋は8位でレースを終えた。

PETRONAS TEAM TOM'S 2号車 ドライバー アンドレ・ロッテラー:
 ウォームアップ走行でクルマのセットアップを変更し、決勝レースに向け良い感触をつかめた。スタートは決して良くはなく、2台をパスし4位に上がったが、中嶋一貴選手とのバトルの間に、デュバル選手に離されてしまった。後半、追っていたデュバル選手が不運に見舞われたこともあってトップに立てたが、その後は気持ち良くクルージング出来た。素晴らしいピットストップで助けてくれたチームにはとても感謝している。いつも情熱を持ってレースを戦っているが、やはり勝利は格別だ。
P.MU/INGING・CERUMO 38号車 ドライバー 平手晃平:
 今朝の走行は調子が良すぎるくらいで、決勝に向けて自信を持って行ける良い流れになった。一方で、天候が回復して気温が上がったことによる心配もあった。決勝では、スタートで出遅れてしまい、トムスの2台に先行されてしまったので、厳しいレースを覚悟していたが、結果的に、チームを移籍して初めての表彰台を獲得出来て良かった。とはいえ、ピットでタイムロスするなど、チーム力はまだ足りない部分もある。今後も力を合わせ、より良いチームへと成長しながらシリーズを戦って行きたい。
トヨタモータースポーツニュース

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士決勝記者会見 トップ3ドライバーと優勝チーム監督のコメント

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優勝 #2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)
sf_r03_r_pc-lotterer 昨日の予選が終わった後でセッティングを変更したらそれがうまくいきました。 スタートで4位に上がりましたが、カズキを抜くのは難しくて、何周も掛かってしまいました。その後はロイックを全力で追いましたが、中々抜くことが出来ませんでした。彼にペナルティが出てくれて少しラッキーでしたね。 松田とはストラテジーが違ったようで、タイヤが最後までもたなかったように見えました。 今日のクルマの仕上がりは素晴らしかったので、ハードにプッシュできました。予選では最終セクターが難しかったですが、一日は短いので中々修正できませんでした。予選が終わってから気付いたことがあったので、それを取り入れたのがうまくいきました。 シーズン序盤のタイヤテストに参加できなかったので、ニュータイヤの使い方がわからず苦戦しました。 この先どうなるかを予想するのは難しいですが、最終戦に出られないのでタイトルは難しいかも知れません。 WECではロイックのチームに30ポイント差を付けられているので、もし最終戦で逆転できないことがわかったら、アウディに欠場を申し入れようかと思ってるほどです(笑)契約があるので、そうはいかないと思いますけど。
2位 #38平手晃平(P.MU CERUMO INGING)
sf_r03_r_pc-hirate 今朝のウォームアップでは調子が良すぎる位の仕上がりだったので、決勝では行けると思いましたが、天気がどんどんよくなって朝の状態と変わってきたのでセッティングをどうしようか迷いました。 スタートでは失敗してしまってトムスの2台に前に行かれてしまいました。 その後、一貴選手を2度もオーバーテイクすることになり、移籍後初の表彰台に上がれました。一旦抜いたのに、ピットストップで遅れてもう一度抜くことになった点について、チームにはまだまだ改善すべきところがあると感じました。これからチームと話し合ってトムスに続く良いチームにしていきたいです。 チームにとっては2008年以来の表彰台です。いままで国本と一緒にチーム作りをやってきて、やっと戦える状態になってきました。チームやエンジニアさんには感謝しています。
3位 #16山本尚貴(TEAM 無限)
sf_r03_r_pc-yamamoto 前戦に続いて3位を獲得できました。結果的には良かったんですが、内容は平手選手にもアンドレ選手にも離されてしまったので、ドライビングの面でもクルマの面でもまだまだです。それでも以前の無限の状態を考えたら良くなってきているとは思います。 今回、プロジェクトリーダーの坂井さんが誕生日と定年を迎えることになったので、今日のレースはどうしても勝ちたかったですが、表彰台に上がれたことで少しはお返しが出来たかなと思います。 これからももっと上を目指して頑張っていきます。 過去はずっとポイントを穫れない状態でもてぎを迎えていましたが、今回は表彰台を2回とってレースに臨みます。この結果がチケットの売れ行きにも影響すると思うし、地元のファンや友人、それから一度もレースを見たことの無い地元の皆さんにも大勢観に来て欲しいと思います。
優勝チーム監督 舘信秀
sf_r03_r_pc-tachi 今回は色んな作戦の選択肢がありましたが、一番オーソドックスな作戦を選びました。セーフティーカーの時にも入れるか入れないか迷いました。星野さんのところは不運でしたね。申し訳なく思います。 今日はアンドレの強さが目立ったレースでした。 アンドレと一貴選手のバトルは見ていてハラハラしました。二人とも上手い選手ですが、もしもということがありますからね。 一貴はアンドレよりも多めのガソリンを積む作戦でした。セッティングもうまくいってなくて、最後までアンダーステアが消せませんでした。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士決勝 #2ロッテラーが2連勝でポイントリーダーに。PPのデュバルはペナルティで後退

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第3戦の決勝レースが7月14日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、#2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が第2戦オートポリスに続いて2連勝を達成した。
ポールポジションの#8ロイック・デュバルはピット作業違反によりペナルティが課せられて後退、懸命に追い上げたが4位に終わった。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選/8,900人 決勝/15,700人 のべ24,600人)

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決勝レースは午後2時15分より55周で行われた。
ホールショットを奪ったのはポールポジションの#8デュバル。予選3番手の#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが2位につけ、予選2番手の#39国本雄資はスタートで出遅れて#1中嶋一貴、#2ロッテラーにも先行されて5位に後退した。
しかしこの時のオリベイラのスタートはフライングと判定され、彼には後にドライビングスルーペナルティが課せられることになる。

一方、後方集団では#32小暮卓史が1コーナーでスピン、これにより行き場を失った#62嵯峨宏紀、#18リチャード・ブラッドレーらがコース上にストップしてしまったため、車両回収のために早くもセーフティーカーが導入されてしまう。
このSCラン中に動いたのがチームインパル。3周目に#20松田次生を呼び戻し、タイヤ交換と給油を行った。
結局この作戦がレース終盤を大いに盛り上げることになる。

セーフティーカーは4周終わりでピットへ。5周目からリスタートとなった。
ここでいきなりオーバーテイクボタンを使って#38平手晃平がチームメイトの#39国本を抜き去って5位に浮上、この周終わりでオリベイラがピットインして順位は#8デュバル、#1中嶋一貴、#2ロッテラー、#38平手の順に。
最終コーナーで一旦は一貴のインを刺したロッテラーだったが、一貴もすかさずオーバーテイクボタンを使って応酬、ホームストレートで抜き返す。
このトムス勢2台のバトルはその後も続き、18周目のホームストレートでオーバーテイクボタンを使ってロッテラーが一貴を抜き去ることで漸く決着した。
一貴は23周目には平手にも捉えられ、4位に後退。
しかしこの間にトップのデュバルは2位以下に7.766秒もの大量リードを築き上げることに成功していた。

上位陣のピット作業が始まったのは規定周回数の半分が経過した辺りから。
29周目に一貴、30周目に平手、32周目にはトップのデュバルが入り、ロッテラーは33周目。
そして国本が34周目にピットに飛び込んだ時点でトップに立ったのは、SC中にピット作業を行った松田だった。
2位デュバルとの差は14.8秒。残り周回数は21周だ。

燃費とタイヤの消耗を気遣いながら1分28秒台後半で周回を重ねる松田に対して、デュバルは1分27秒台前半のハイペース。
両者の差はみるみる縮まっていったが、40周目に入ったところで松田も1分27秒台にペースアップ。
それでもペースに勝るデュバルは42周終わりで松田の6.5秒後方にまで迫った。

しかしここでデュバルに無情のペナルティが。
ピットでのタイヤ交換の際に外した右フロントタイヤを平置きしなかったため、ドライビングスルーが課せられることになったのだ。
このためデュバルは44周終わりでピットへ向かうことに。
これで2位に浮上したのがロッテラー。デュバルを上回る1分26秒台のハイペースで追い上げ、50周目にはテール・トゥ・ノーズに持ち込むと、51周目の1コーナーで松田に並びかけていった。
イン側で粘る松田だったが、ロッテラーはコカコーラコーナーで前に出ると、一気に逃げ切って第2戦オートポリスに続いて2連勝を飾った。

2位に後退した松田は54周目のプリウスコーナー手前でガス欠によりストップ、クルマを降りてしまった。
これで23秒後方を走行していた平手が2位に繰り上がり、セルモインギングに2008年以来の表彰台をもたらすことになった。
また、#16山本尚貴も上位陣の相次ぐ脱駄句にも助けられて3位に入り、2戦連続で表彰台をものにして地元ツインリンクもてぎでの第4戦に臨むことになった。

なお、ロッテラーが連勝し、松田がリタイヤしたため、開幕戦欠場のロッテラーがこの時点でポイントリーダーに浮上。最終戦の欠場が決まっているだけにタイトルの行方は益々わからなくなってきた。

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次回第4戦の舞台はツインリンクもてぎ。
8月4日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第9戦富士決勝 各クラス上位3人のコメント

総合優勝 #36中山雄一(トムス)
f3_r09_r_pc-nakayama ポールからスタートで、そんなに良いスタートではありませんでしたが勝田選手も伸びが良くなくて、昨日と同じ車間で1コーナーに入っていきました。ちょっと牽制しながら入ったのでAコーナーも伸びが良くなかったんですが、なんとか1位のままで帰ってくることが出来ました。それからは僕の方が前にいるのでダウンフォースもしっかりかかって、1周目2周目ペースがよく、そこからどんどん離していけました。後半も最後まで上手くタイヤマネジメントが出来、優勝することが出来ました。
富士では昨日のような抜かれ方をするということを再確認できましたので、その点は良かったと思います。
タイトルも考えてはいますが、それよりも金曜日の走行から予選、決勝と力を!00%出し切れるように、結果よりも内容を考えてレースをしていきたいと思います
総合2位 #37勝田貴元(トムス)
f3_r09_r_pc-katsuta 昨日と同じ2番手スタートで、スタートからオープニングラップまでで勝負しないと後半はきついと思ったので、そこをイメージしてスタートをきっていったんですが、スタートでは並ぶことが出来ず、その後は僕のイメージでは1コーナーではいかずAコーナー以降の行けるところで行くつもりで行ったんですが、Aコーナーでも牽制されたこともあって抜けず、その後も隙がなくて抜けませんでした。タイやマネジメントしながら後半勝負しようと思ったんですが、後ろについて走ってるとダウンフォースが抜けてしまうので、タイヤにも厳しい状況になり、終盤悪い方悪い方へ行ってしまいました。
岡山、富士といい流れで来ているので、この勢いで次のもてぎではタイヤマネジメントをしっかり考えて走ります。
総合3位 #7松下信治(HFDP)
f3_r09_r_pc-matsushita 昨日の予選でエンジントラブルが出てしまい、最後尾スタートでしたが、21周のレースなので、タイヤを上手く使っていけばトップ2台にも追いつけるかなと思っていました。何とか前半のうちに前に出ないと、と思っていたので、スタート1、2周でCクラスの後ろにつきたいと思っていて、それは上手くいきました。でもCクラスのクルマを抜くのに何周も掛かってしまって、タイヤも苛めてしまったのが今後の大きな課題です。2位のクルマも見えたんですけど、追いつけなくて同じペースでずっと走っている感じでした。
次のもてぎは抜けないコースなので、予選で順位を決めて、良いスタートをして、トップ2台に食らいつけるよう頑張ります
Nクラス優勝 #23高星明誠(NDDP)
f3_r09_r_pc-takaboshi 昨日負けてしまったので、エンジニアと話し合ってセットを見直したのが上手くいきました。
スタートもよかったんですが、ナニン選手が遅れて、間に小泉選手が入ってくれましたが、ナニン選手は速かったので何があるかわからないと思い、プッシュしていました。クルマのセットはすごく良かったので、チームには感謝しています。
タイトルは最初から意識してるし、長谷見監督にもいわれていますが、これからのレース1戦1戦も何時もと変わらない気持ちで取り組んでいきたいと思います。
Nクラス2位 #38ナニン・インドラ・パユーング(トムススピリット)
f3_r09_r_pc-nanin スタートは上手くいったと思ったんですが、小泉さんが前に入ってしまいました。小泉さんは経験の豊富なドライバーなのでパスするのが難しかったです。終盤タイヤが厳しくなったのは、小泉さんとのバトルの影響もあったと思います。(後ろから小河諒選手に追突された件について)そんなにハードに当たられた訳ではないので、クルマへの影響はありませんでした。
Nクラス3位 #6小泉洋史(ハナシマ)
f3_r09_r_pc-koizumi 昨日は予選4番手で、今日は3番手でしたから、しっかりスタートを決めてオープニングラップでNクラスの頭に出られればと思ったんですけど、高星君が良いスタートで、ナニン君がスタートを失敗していたので、その前に出ましたが、その代わり小河君もスタートが良くて、すぐ後ろにつけられました。
高星君とナニン君が速いのはわかっていたので、ナニン君を締めるとこは締めて走っていたんですが、こっちのペースも狂ってしまいました。8周目立ったでしょうか、ナニン君と小河君と並んで1コーナーに入っていって、ナニン君と僕はブレーキを踏んだんですけど、小河君がまだ加速していて当たってしまいました。
ナニン君はスピンしましたが、すぐ追いついてきました。1コーナーでスリッピーすぎる路面に足をすくわれてブレーキングで姿勢を乱してしまいました。
ここは東京から近いこともあり、地元の友人も応援に駆けつけてくれました。その前で2回続けて表彰台に上がれたのは良かったと思います。
もてぎは正直好きなコースではありませんが、ベストを尽くしたいと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士決勝結果

SUPER FORMULA Round 3 -RIJ- (2013/07/14) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K551:27'08.817
238平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K5529.449
316山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E5532.546
4*8ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K5534.148
540伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E5541.341
6*19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K5542.761
739国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K5544.925
81中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K5549.052
910塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E5552.457
1031中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E5554.186
117平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K5554.657
123安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K551'02.388
1341武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E551'03.065
1432小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E551'11.949
1515小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E551'12.421
1620松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K523Laps
---- 以上規定周回数(49 Laps)完走 ----
-11中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E4213Laps
-62嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K055Laps
-18リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K055Laps
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.2 アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S) 1'26.478 (46/55) 189.954km/h
  • CarNo.8は、2013年シリーズ規則第3章第32条11.(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.19は、反則スタートにより、ドライビングスルーペナルティを科した。

Japanese F3

JF3:第9戦富士決勝 #36中山が独走で今季7勝目。Nクラスも#23高星が8勝目を飾る

全日本F3選手権第9戦の決勝レースが7月14日、富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした#36中山雄一(トムス)が今季7勝目を上げた。

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朝から上空を覆っていた雲は綺麗に晴れ上がり、第9戦決勝は夏の強い日差しのもと、午前11時25分より21周で行われた。

昨日の第8戦ではオープニングラップで#37勝田貴元の先行を許し、連勝記録を6で止められた#36中山だったが、この日はスタートをきっちり決めると、その後もコカコーラコーナーや100R、ヘアピンなどで仕掛けてくる#37勝田を退けてトップのままコントロールラインに戻ってきた。

最初から1周目のコカコーラコーナーで狙っていたという勝田はその後も懸命に中山を追うが、前が開けた状態で快調に周回を重ねる中山に対し、どうしてもダウンフォースの抜けなどからタイヤの消耗が抑えきれず、その差は中盤以降じりじりと開いてしまった。 結局、中山は勝田に6.743秒もの大差を付けて21周を逃げ切り、今季7勝目をものにした。 2位には勝田がつけ、今回もトムス勢が1-2フィニッシュという結果に終わった。

一方、3位争いは序盤から熾烈を極めた。 予選3番手からスタートした#2野尻智紀の背後に#50千代勝正がオープニングラップぴったりとつけ、100Rで、ヘアピンで、ダンロップコーナーでと盛んにしかけていくが、野尻はきっちりとそれを押さえ込んでコントロールラインに戻ってくる。 その2台の後方には、なんと最後尾スタートの#7松下信治が追いついてきた。

昨日の予選でエンジントラブルに見舞われて最後尾スタートとなった松下は、スタートでNクラス勢を一気にごぼう抜きすると、あっという間に上位グループに追いついて#8清原章太を最終コーナーでパス、オープニングラップで5位に浮上した。 更に松下は3周終わりのホームストレートで早くも千代を抜き去り、野尻の背後に迫っていく。 コーナーではインをがっちり固めて何度も松下のアタックを退け続けた野尻だったが、12周目の1コーナーで遂にアウトから松下にパスされて4位に後退。 更に後方からは千代と清原も追い付いてきて、今度は4位争いが3台の団子状態に。 そのまま並走状態で雪崩れ込んだ13周目の1コーナーでは進入で野尻と千代が接触、千代はスピンアウトしてその場にストップ。野尻はそのまま走行を続けたが、この接触が危険行為と判定され、レース後に30秒加算のペナルティを受けてしまった。 更にクルマに戻ってコースに復帰した千代に対しても安全ベルト装着義務違反により失格の裁定が下された。

野尻を抜いて3位に浮上した松下はその後もトップ集団を懸命に追ったが、序盤からの度重なるオーバーテイクでタイヤの消耗が進んだこともあり、トップから14秒差でフィニッシュするのが精一杯だった。

また、Nクラスは第8戦で#38ナニン・インドラ・パユーングに敗れ、連勝記録が7で止まった#23高星明誠がスタートを上手く決めてトップに立ち、そのまま逃げ切ってクラス優勝を獲得した。

昨日F3初優勝を達成したパユーングはスタートで#6小泉洋史の先行を許し、3位に後退。 4周終わりのホームストレートで小泉を抜いて一旦はクラス2位に浮上したものの、直後に#62小河諒に1コーナーで追突されてハーフスピン、順位を落としてしまう。 小河は1コーナーのランオフエリアに飛び出し、なんとかコースには復帰したものの、接触行為に対してドライブスルーペナルティが課せられた上、千代と同様に安全ベルト装着義務違反をとられて失格となった。

下位に後退したパユングはその後も粘り強く順位を回復していき、7周目には#30DRAGONを、8周目には#11湯澤を抜いてクラス3位に浮上、15周目の1コーナーではブレーキングで姿勢を乱した小泉をかわして2位に上がり、そのままフィニッシュしている。

次戦はツインリンクもてぎ。8月3-4日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第9戦富士決勝結果

全日本F3選手権 -RIJ- (2013/07/14) Race Results Weather:Fine Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 9 富士スピードウェイ 4.563 km

PNoClsDriverCarChassisEngineLapTime/
Behind
136中山 雄一PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA TOM'S TAZ312134'13.718
237勝田 貴元PETRONAS TOM'S F312Dallara F312TOYOTA TOM'S TAZ31216.743
37松下 信治HFDP RACING F312Dallara F312HONDA MF204D2114.507
48清原 章太HFDP RACING F312Dallara F312HONDA MF204D2119.460
523N高星 明誠S Road NDDP F3Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE2145.917
6*2野尻 智紀TODA FIGHTEXDallara F312TODA TR-F3012155.715
738Nナニン・インドラ・パユーングPIT SPIRIT F307Dallara F307TOYOTA TOM'S 3S-GE211'12.552
86N小泉 洋史Net Move Hanashima RacingDallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE211'14.737
911N湯澤 翔平Nova with IMM F306Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE211'22.078
1030NDRAGONB-MAX・F306Dallara F306TOYOTA TOM'S 3S-GE211'24.611
11*13吉田 基良B-MAX・F312Dallara F312TODA TR-F301201 Lap 
---- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 ----
-*50千代 勝正B-MAX・F312Dallara F312TODA TR-F301-失格
-*62N小河 諒Le Beausset F308Dallara F308TOYOTA TOM'S 3S-GE -失格
  • Fastest Lap: CarNo.36 中山雄一(PETRONAS TOM'S F312) 1'37.093 (4/21) 169.186km/h
  • CarNo.2は、2013年シリーズ規則第3章第28条12.1)(他車への接触行為)違反により、競技結果に対して30秒加算のペナルティを科した。
  • CarNo.13は、反則スタートにより、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.50は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第3章第4条(安全ベルト装着義務)違反により、失格とする。
  • CarNo.62は、2013年シリーズ規則第3章第28条12.1)(他車への接触行為)違反により、ドライビングスルーペナルティおよびペナルティポイント1点とする。
  • CarNo.62は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第3章第4条(安全ベルト装着義務)違反により、失格とする。

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SF:第3戦富士フリー走行2回目 #2ロッテラーがトップタイム。PPの#8デュバルも2番手につける

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全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第3戦富士のフリー走行2回目は、#2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が1'26.207でトップ。ポールシッターの#8ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)は2番手につけた。

フリー走行は午前9時5分より30分間で行われた。
コースは朝から曇天で時折小雨が落ちてくる状況だったが、このセッションは終始ドライ路面での走行となった。
各ドライバーとも走り始めから2分26秒台のハイペースで、このあとの決勝に対する意気込みが伝わってくる。
15分が経過した時点でのトップは#38平手晃平で1'26.652。これをポールシッターの#8デュバルが残り7分を切ったところで上回って1'26.536を記録。更に#2ロッテラーが残り4分で1'26.303を叩き出した。その後もロッテラーは1'26.207までタイムを縮めてトップのまま走行を終えた。

一方、ホンダエンジン勢では終了間際に1'26.604を記録して3番手につけた#31中嶋大祐が最上位に。
ルーキーの#7平川亮はトップから0.6秒差の7位につけている。

第3戦決勝は午後2時15分より55周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第3戦富士フリー走行2回目結果

SUPER FORMULA Round 3 -RIJ- (2013/07/14) Free Session #2 Weather:Cloudy Course:Dry
2013 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'26.207--190.55
28ロイック・デュバルKYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'26.5360.3290.329189.83
331中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'26.6040.3970.068189.68
438平手 晃平P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'26.6190.4120.015189.64
51中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'26.7850.5780.166189.28
662嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beausset MotorsportsTOYOTA RV8K1'26.8080.6010.023189.23
77平川 亮KYGNUS SUNOCO Team LeMansTOYOTA RV8K1'26.8450.6380.037189.15
832小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'26.8560.6490.011189.13
910塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'26.8760.6690.020189.08
1019ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'26.9030.6960.027189.02
1141武藤 英紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'26.9140.7070.011189.00
1218リチャード・ブラッドレーKCMGTOYOTA RV8K1'26.9800.7730.066188.86
1320松田 次生Lenovo TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'26.9990.7920.019188.82
1416山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'27.0280.8210.029188.75
153安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'27.0350.8280.007188.74
1639国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RV8K1'27.0410.8340.006188.72
1711中山 友貴HP REAL RACINGHONDA HR12E1'27.3151.1080.274188.13
1840伊沢 拓也DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'27.3551.1480.040188.05
1915小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E1'27.7141.5070.359187.28
  • シャーシーは全車Swift SF13、タイヤは全車BSです。

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SF:第3戦富士公式予選 山本尚貴が予選7位から、中嶋大祐が予選8位から明日の決勝に挑む (HONDA)

  • 2013年7月13日(土)・予選  会場:富士スピードウェイ(4.563km)  天候:曇り  気温:28℃(14:00時点) 路面温度:37℃(14:00時点)  コースコンディション:ドライ

 7月13日(土)、静岡県・富士スピードウェイにおいて、2013年全日本選手権スーパーフォーミュラ・シリーズ第3戦の公式予選が開催されました。

sf130713001L.jpg  今年の東海地方は平年より2週間ほど早く梅雨明けしたものの、標高約600mの富士スピードウェイでは、晴れたと思えば雲がかり、時折り小雨もパラつくような不安定な天候となりましたが、フリー走行と公式予選時には汗ばむような暑さとなり、ドライコンディションでの開催となりました。

 スーパーフォーミュラ・シリーズに参戦する8名のHondaドライバーのなかでは、第1戦鈴鹿大会でポール・トゥ・ウインを飾った#40 伊沢拓也選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、そして第2戦オートポリス大会で初の表彰台を得た#16 山本尚貴選手(TEAM 無限)の2人が特に好調で、チャンピオンを賭けたポイント争いではともにトップと1点差という好位置につけています。

 午前8時50分に始まったフリー走行では、残り10分少々となったところで全ドライバーが予選アタックを見据えたシミュレーション走行を開始。ここでいち早くコースインした#16 山本選手は1分25秒549をマークし、この時点での暫定トップに躍り出ました。さらにセッションの終了間際には#32 小暮卓史選手(NAKAJIMA RACING)が、続いて#40 伊沢選手がそれぞれ暫定トップに立ち、ライバル勢も含めてトップタイムが塗り替わり続ける展開となりました。最終的には1分25秒361をマークした#32 小暮選手の6番手がHonda勢でトップタイムに立ち、#40 伊沢選手は7番手、#41 武藤英紀選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は11番手、#16 山本選手は12番手、#31 中嶋大祐選手(NAKAJIMA RACING)は13番手、#10 塚越広大選手(HP REAL RACING)は14番手、#15 小林崇志選手(TEAM 無限)は16番手、#11 中山友貴選手(HP REAL RACING)は18番手となりました。

 公式予選は今回も3段階のノックアウト方式で行われました。予選2回目のセッション(Q2)に進出できるのは最初のセッション(Q1)で上位14番手までに入ったドライバーで、予選3回目のセッション(Q3)にはQ2で上位8番手までに入ったドライバーが進出できます。そしてポールポジションから8番グリッドまではQ3、9番手から14番手までのグリッドはQ2、15番手以下のグリッドはQ1の結果に従って決定します。

 午後1時50分に始まったQ1では、#16 山本選手が開始6分で1分26秒406を記録して暫定の5番手に立ちました。これに続いて全ドライバーが1回目のタイムアタックを実施。さらにセッションが残り6分となったところで2回目のタイムアタックが行われました。この結果、Hondaドライバーではトップと0.517秒差の1分25秒510を記録した#31 中嶋選手が8番手となったほか、#10 塚越選手は11番手、#16 山本選手は12番手、#40 伊沢選手は13番手、#32 小暮選手は14番手となってQ2進出を決めました。なお、#41 武藤選手は15番手、#11 中山選手は16番手、#15 小林選手は19番手となり、この段階で決勝レースでのスターティンググリッドが決まりました。

 続くQ2では#31 中嶋選手は6番手、#16 山本選手は8番手となってQ3進出を決めます。一方、#40 伊沢選手は10番手、#10 塚越選手は11番手、#32 小暮選手は14番手でQ3進出はならず、それぞれ決勝のスターティンググリッドが確定しました。

 公式予選の最終セッションとなるQ3では8台がし烈なトップ争いを繰り広げ、#16 山本選手が1分25秒007を記録して7番手、#31 中嶋選手は1分25秒039で8番手となりました。ただし、ポールポジションを獲得したドライバーのタイムは1分24秒708で、#16 山本選手とはわずか0.299秒差、#31 中嶋選手とも0.331秒の差しかありませんでした。およそ1.5kmと長いストレートを有する富士スピードウェイではレース中にポジションを上げていくことも不可能ではないので、決勝ではHondaドライバーの上位入賞に期待がかかります。

 55周で競われる決勝レースは明日、7月14日(日)の午後2時15分にスタートが切られます。

坂井典次(Tenji Sakai)|「HR12E」開発責任者
 「今回は予選でトップを獲るつもりだったので、この結果は残念です。コースのどこかが速くて、どこかが速くないというよりも、全体のバランスを取りきれなかったという印象を持っています。その中で、山本選手はギアレシオを含めて、いままで試したことのないセッティングにトライし、いい感触を得ましたが、最終的に煮詰める段階までは持ち込めませんでした。明日は、とにかくしっかりポイントを獲得することを目標にしたいと思います。特に、ポイントランキングで上位につけている山本選手については取りこぼしのないよう、着実にレースを戦って欲しいと期待しています」
山本尚貴選手(7番手 #16 TEAM無限)
 「7番手という結果は悔やまれますし、トップと約0.3秒差という少しの差でここまで順位が大きく変わったことも悔しく思っています。ただ、結果には満足していませんが、フリー走行からしっかりマシンを煮詰めてQ3にベストの状態に仕上げていく、というマシンセットアップの流れもよく、内容に関しては満足いくものがありました。自身もチームも大きなミスはなく、全体でレベルアップしている実感があります。決勝に関しては自信があります。予選の一発勝負よりも決勝レースのほうが我々は強いですし、その強みを生かせる順位にいるので、明日の決勝ではしっかりとスタートを決められればいい結果がついてくると思います」
中嶋大祐選手(8番手 #31 NAKAJIMA RACING)
 「前戦のオートポリスまで、なかなかテストでの調子をレースで再現できず、何が悪いのか分からない状態でしたが、チームががんばってくれて原因をつきとめられたので、マシンの調子が戻ってきました。フリー走行時にはマシンをまとめきれない部分があって順位にはつながりませんでしたが、予選ではコンディションが変化していく中でもしっかりとアジャストできていたので、予選を勝ち抜く自信はありました。Q2までは出せる実力をしっかり出せていましたが、Q3ではタイムロスがあり、悔しい結果となりました。ただ、テストでよかった部分を実戦で投入し、それがしっかりと結果につながったので、明日の決勝も楽しみです」
Text & Photo: HONDA

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SF:第3戦富士公式予選 上位3人のコメント

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ポールポジション #8ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)
sf_r03_q_pc-duval 「全体的に良かったと思います。クルマはコンペティティブでしたし。スーパーフォーミュラはどこのレースでも力が均衡していて、特に富士は毎回接戦になるので細かいところまで大切にしていこうと思っていました。
今朝と予選では路面の状態が変化していたので、Q1それに合わせて少しずつ調整を加えましたが、Q2、Q3は大きくいじるところはありませんでした。Q3では自分のベストを出し切ろうと思い切っていったんですが、やりすぎてしまってAコーナーで少しワイドになってしまい、ポールは無理かなと思ったんですが、他のドライバーも同じような状況だったのかも知れませんね。
予選2位 #39国本雄資(P.MU/CERUMO INGING)
sf_r03_q_pc-kunimoto フリー走行ではあまりクルマの調子が良くなかったので、予選に向けてかなりセッティングを変えていきました。予選走り始めからすごく良い方向に行っていて、Q1、Q2は殆どセッティングを変えずに、Q3に残るために走った様な感じでした。Q2でトップとの差が凄く近かったので、ポールが穫れるんじゃないかと思ってクルマをアジャストして狙っていったんですが僅差で穫れませんでした。でも自身最高位だったので満足しています。
予選3位 #19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)
sf_r03_q_pc-oliveira 今朝のフリー走行では出て行くたびにクルマをアジャストしてるような状態で、クルマは少しずつ良くなっていきました。チームメイトも同じような状況でした。
でもQ1、Q2とクルマは良くなっていって、Q3ではポールポジションを獲る自信がありましたが、ヘアピンでミスをしてしまいました。そこがタイムを出すには重要な箇所だったので、それが悔やまれます。何年か前のレースでトップ5がコンマ1秒差だったときがありましたが、明日のレースもそうなってくれればと思います。富士はみんな走り込んでいて熟知しているので明日は良いレースが出来ると思い、楽しみにしています。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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