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2018年5月

Japanese F3

JF3:第3,4戦SUGO公式予選 消化不良の予選は坪井翔がダブルポール

 全日本F3選手権第3,4戦は26日、スポーツランドSUGOで公式予選を行い坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が両戦ともポールポジションを獲得した。

第3戦、第4戦ともポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

第3戦予選2位、第4戦予選3位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

第3戦予選3位、第4戦予選2位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)

初参戦の平峰一貴(B-MAX RACING F3)は第3戦予選9位、第4戦予選10位

 スポーツランドSUGOは薄雲は広がるものの絶好のコンディションで午前10時20分より30分間の予定で公式予選が始まった。ベストタイムで第3戦の、セカンドベストタイムで第4戦のグリッドが決定する。

 先ずは前大会を不本意な成績で終えた大湯都史樹(TODA FIGHTEX)が1分13秒648でトップに立つ。これに宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)、坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)、阪口晴南(TODA FIGHTEX)のトムス、戸田勢が続く。

 翌周、宮田が1分13秒418でトップに立つと、坪井が大湯のタイムを上回って2位にポジションアップ。ここで各ドライバーはピットに入って後半のアタックに備える。

 終了10分前には坪井を先頭にニュータイヤに履き替えて最後のアタックに入り、坪井がコースレコードとなる1分13秒058を出しトップに立ったところで、吉田基良(B-MAX ENGINEERING F3)が3コーナー立ち上がりでクラッシュ。赤旗が提示されこれをもって予選は終了となった。

 坪井に続いてアタックラップに入っていた上位陣のドライバーは後半のタイムは採用されず、前半に出したタイムで順位が決することとなった。

 消化不良となった予選は第3戦、第4戦ともポールポジションは坪井で3戦連続。宮田は第3戦2位、第4戦3位。入れ替わって大湯は第3戦3位、第4戦2位。阪口は両戦とも4位。笹原右京(THREEBOND)が両戦とも5位で続いている。

 この大会から参戦を始めた平峰一貴(B-MAX RACING F3)は第3戦9位、第4戦10位と厳しい結果で予選を終えた。

 第3戦決勝は本日26日午後3時より18周で、第4戦決勝は明日27日午前10時10分より25周で行われる。坪井の4連勝なるか、宮田が一矢報いるのか、大湯は初表彰台を射程にとらえた。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第4戦SUGO公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.3 -RIJ- (2018/05/26) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'13.435--181.594
293大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'13.648 0.213 0.213181.068
337宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'13.669 0.234 0.021181.017
42阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'13.863 0.428 0.194180.541
512笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'14.378 0.943 0.515179.291
68片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'14.523 1.088 0.145178.942
714根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
1'15.470 2.035 0.947176.697
83三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'15.815 2.380 0.345175.893
930DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
1'15.894 2.459 0.079175.710
1021平峰 一貴B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'15.899 2.464 0.005175.698
111金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'16.124 2.689 0.225175.179
1228山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
1'16.141 2.706 0.017175.140
1310Nジェイク・パーソンズNRA312
Dallara F312
Volkswagen
A18
1'16.310 2.875 0.169174.752
1435河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'17.264 3.829 0.954172.594
1513吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'18.232 4.797 0.968170.459
---- 以上基準タイム(110% - 1'20.942)予選通過 ----

Japanese F3

JF3:第3戦SUGO公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.3 -RIJ- (2018/05/26) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 3 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'13.058--182.531
237宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'13.418 0.360 0.360181.636
393大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'13.532 0.474 0.114181.354
42阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'13.651 0.593 0.119181.061
512笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'14.034 0.976 0.383180.124
61金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'14.279 1.221 0.245179.530
735河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'14.298 1.240 0.019179.484
88片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'14.377 1.319 0.079179.294
921平峰 一貴B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'15.151 2.093 0.774177.447
1014根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
1'15.177 2.119 0.026177.386
1130DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
1'15.581 2.523 0.404176.437
123三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'15.696 2.638 0.115176.169
1328山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
1'15.828 2.770 0.132175.863
1410Nジェイク・パーソンズNRA312
Dallara F312
Volkswagen
A18
1'16.055 2.997 0.227175.338
1513吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'17.778 4.720 1.723171.454
---- 以上基準タイム(110% - 1'20.364)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGOフリー走行1回目結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2018/05/26) Free Practice 1 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
11石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'05.663--203.087
22国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'05.687 0.024 0.024203.013
336中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'05.709 0.046 0.022202.945
418小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'05.906 0.243 0.197202.339
517塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'06.022 0.359 0.116201.983
620平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'06.030 0.367 0.008201.959
74山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'06.046 0.383 0.016201.910
819関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'06.067 0.404 0.021201.845
950千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'06.096 0.433 0.029201.757
108大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'06.109 0.446 0.013201.717
1115ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'06.193 0.530 0.084201.461
127トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'06.275 0.612 0.082201.212
135野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'06.333 0.670 0.058201.036
146松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'06.365 0.702 0.032200.939
1537ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'06.386 0.723 0.021200.876
1616山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'06.440 0.777 0.054200.712
173ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'06.798 1.135 0.358199.637
1864ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'06.998 1.335 0.200199.041
1965伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'07.000 1.337 0.002199.035

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5,6戦鈴鹿 川合、連続入賞記録を6に伸ばす! 小倉も激しいバトルの中で、戦い方に成長ぶりを見せる (Le Beausset)

ル・ボーセモータースポーツの参戦カテゴリーのひとつ、FIA-F4選手権シリーズの第3大会が、5月19日(土)、20日(日)に鈴鹿サーキット(三重県)で開催された。

 川合は昨年の2戦とも入賞を果たしており、小倉もスーパーFJ日本一決定戦で2位を飾っている。そんな二人が目指すは表彰台の頂点。誰よりも上を目指して大会に挑んだ。

予選 5月19日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 木曜日と金曜日に2セッションずつ行われた専有走行では、川合は両日とも総合でトップ10に入り、小倉も12番手から8番手になるなど、徐々にF4マシンの走り方のコツを掴んできたようだ。

 土曜日の予選では、未明に降った雨の影響でウエットパッチが若干残るものの、ストレートに対して強い追い風が吹いていたことから、S字や逆バンク、スプーンでの飛び込みが普段よりもチャレンジでき、ストレートスピードも出やすい状況となっていた。

 川合は路面や周りの状況に合わせ、6周目にアタックを開始すると、まず2分7秒593を記録。続く7周目には、7秒524に短縮し、ベストタイム、セカンドベストタイムともに8番手につける。一方小倉は、5周目に7秒775を刻み、これがベストタイムとなるが、前後との間合いを上手く作りながら、終盤の10周目で再度アタック。7秒836を記録し、ベストタイム13番手、セカンドベストタイムでは12番手となった。

 また、第5戦は予選上位者がペナルティによりグリッド降格となるため、川合は7番手から、小倉は12番手からスタートを切る。鈴鹿サーキットはオーバーテイクのしやすいコースではないだけに、決勝ではまずスタートを決めることがふたりの最優先項目となった。

決勝第5戦 5月19日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 第5戦決勝は、予選同様強い風に見舞われたものの、青空の下で行われた。4番グリッドの車両がエンジンストールで、スタートに出遅れたが混乱はなく、むしろ川合、小倉ともに巧みに回避して、オープニングラップのうちに6番手、10番手に浮上する。

 川合は、3周目に7番手とサイドバイサイドで1コーナーに入っていくが、相手が堪えきれずにコースアウト。6番手をキープしながらも後続を引き離し、翌4周目には4番手を争う集団の背後につける。ポジションアップを狙いながら周回を重ね、7周目には4番手が1コーナーでオーバーラン、これで5番手に浮上すると、残り3周、4番手を追いかけ徐々に差を詰めていくものの、タイムアップ。川合は5位でチェッカーを受けた。

 一方、小倉は虎視眈々とポジションアップを狙い、最終ラップのスプーンで相手の後ろにピタリとつけ、その後のバックストレートでスリップから抜け出し、130Rでアウトからオーバーテイクを試みるも、ライン外の滑りやすい路面に足を取られてコースアウト、レース復帰はかなわず無念のリタイアとなった。

決勝第6戦 5月20日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 川合が8番手、小倉が12番手から挑む第6戦決勝は、前日に続き青空を残したまま、強風はおさまり、穏やかなコンディションの下での戦いとなった。川合、小倉ともにまずはポジションキープでレースを開始する。

 川合は5番手を6台で争う集団のほぼ中央で、前にも後ろにも意識を置く、厳しい戦いを強いられながらも、タイミングを見定める。そして3周目、ヘアピンで前車の後ろにつくと、スリップに入りその後のスプーンでアウトからオーバーテイクし、7番手に浮上する。レースも序盤、この後もポジションアップをすべく4周目に入っていくが、1コーナーを過ぎると、すぐ後ろで3台が絡むアクシデントが発生、即座にセーフティカー(SC)が導入される。

 一方、小倉は周回ごとに順位を入れ替えながら序盤を戦い、10番手まで上がったところで1コーナーでのアクシデントにより、SCが導入される。レース終盤に向け、これから順位を上げていきそうな勢いだったが、一度リセットとなる。

 アクシデントに見舞われた車両のうち1台は、タイヤバリアに乗り上げていたため回収に時間がかかり、規定により30分間を経過したところでチェッカーが振られてレースは終了。川合が7位、小倉が10位となったが、誰もが不完全燃焼感を残すレースとなった。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 二人とも表彰台には届かなかったが、ミスからクルマを壊してしまった流れを良く取り戻した。だが、二人の走行データを解析すると得意不得意なコーナーが各々分かれており、乗り切れていない感じがした。僅かな差が大きな差に繋がるので、もっと限界を引き上げる必要がある。
Driver 小倉祥太(Shota Ogura)COMMENT
 第5戦のリタイアはフォーミュラに上がって初めてのことだったので、とても残念です。バックストレートでスリップストリームから抜け出し、130Rのアウトから並んでいって、フロントウィングが前に出るぐらいだったのですが、そこはタイヤカスですごく滑りやすいところだったので、グリップが抜けてしまってコースアウトしてしまいました。第6戦は最初のうちはS字間でのスライドが大きかったのですが、その後だんだん良くなっていったので、後半巻き返せるかな、と思っていたら1コーナーでクラッシュが発生していました。予選がうまくまとめられていないというのが現状なので、日頃の練習から一発を出す練習を意識していかないと、今後も苦しいのは分かっているので、次からはもっと上に行けるよう、トレーニングしていきます。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 鈴鹿は、セクター3の走り方が思うようにいかず、練習でも色々考えて試していたのですが、今回自分の認識違いがあったことに気づきました。ただ、それが予選の後で、もし金曜日に分かっていれば、また違った展開になっていただろうな、という後悔はあります。土曜日のレースは分かった弱点を意識しつつ、冷静に戦えたと思います。日曜日のレースも混戦の中で、自分が有利になるような展開を考えてできたのは良かったのですが、1コーナーのアクシデントでレースが終わってしまったのは、残念です。でも、自分が苦手とする部分が分かったのは、非常に大きな収穫でした。ここからの4大会は同じような高速コーナーが存在するので、そこを速く走れるというのは自信にもつながりました。次戦までのインターバルを活かしながらしっかり準備して、またトップ争いができるよう、チームともコミュニケーションを取り合っていきます。
Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿決勝結果

■GT500クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/20) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
18野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS6521:46'39.770
2100山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS34522.793
31平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS305211.387
412佐々木 大樹
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS105238.088
536中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS165238.704
623松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI525240.753
73本山 哲
千代 勝正
CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI10521'04.810
838立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS30521'05.387
924ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
高星 明誠
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH10521'05.558
1064ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL521'06.095
11*17塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS42521'17.487
12*6大嶋 和也
ジェームス・ロシター
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS28521'18.066
1319国本 雄資
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH4521'32.827
---- 以上規定周回数(70% - 36Laps)完走 ----
-16武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH22329Laps
-39ヘイッキ・コバライネン
小林 可夢偉
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301240Laps
  • Fastest Lap: CarNo.8 伊沢拓也(ARTA NSX-GT) 1'48.261 (2/52) 193.10km/h
  • CarNo.6(ジェームス・ロシター)は、SpR.13-1(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.17(塚越広大)は、SpR.13-1(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

■GT300クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/20) Final Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
196新田 守男
中山 雄一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS491:48'14.458
225松井 孝允
坪井 翔
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH224915.885
361井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL4922.555
488平峰 一貴
マルコ・マッペリ
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH144924.232
560吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH84925.049
618中山 友貴
小林 崇志
UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH404925.354
765黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS324926.015
80谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH184929.706
931嵯峨 宏紀
平手 晃平
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS30481Lap
1010星野 一樹
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH481Lap
117藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH40481Lap
1287佐藤 公哉
元嶋 佑弥
リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH481Lap
132高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH481Lap
1452番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH481Lap
159久保 凜太郎
石川 京侍
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH481Lap
16*11平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL34481Lap
1730永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH481Lap
18117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH481Lap
1950加納 政樹
安岡 秀徒
EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH2481Lap
2055高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS52481Lap
21777横溝 直輝
木村 武史
CARGUY ADA NSX GT3
Honda NSX GT3
YH481Lap
2248田中 勝輝
リチャード・ブラッドレー
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH481Lap
2321リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL2481Lap
2435ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH481Lap
2522和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH472Laps
2634道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH6472Laps
27360田中 篤
青木 孝行
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH454Laps
2826山田 真之亮
川端 伸太朗
TAISAN R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS GT3
YH4445Laps
---- 以上規定周回数(70% - 34Laps)完走 ----
-5坂口 夏月
平木 湧也
マッハ車検MC86 Y's distraction
TOYOTA 86 MC
YH1336Laps
  • Fastest Lap: CarNo.96 新田守男(K-tunes RC F GT3) 1'59.252 (2/49) 175.30km/h
  • CarNo.11(平中克幸)は、SpR.13-1(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/20) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
15角田 裕毅HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL931'25.483
21小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL91.345
37大滝 拓也SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL92.152
46名取 鉄平HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL93.266
58佐藤 蓮SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL93.802
698石坂 瑞基TOEI BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
DL94.953
763川合 孝汰DENSOルボ一セF4
Le Beausset Motorsports
DL95.547
816澤田 真治Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL96.521
936小川 颯太FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL97.091
1062小倉 祥太DENSOルボ一セJSS F4
Le Beausset Motorsports
DL97.999
1125細田 輝龍DRP F4
フィ一ルドモ一タ一スポーツ
DL98.766
1238平木 玲次茨城トョペットINGING F4
インギングモ一タ一スポーツ
DL910.773
1395小山 美姫DRP F4
フィールドモータースポーツ
DL911.840
1439浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL912.887
1517塩津 佑介ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
DL913.784
1655金澤 力也SPASHAN Works Racing
フイ一ルドモ一タ一スポーツ
DL914.319
1777岡田 琢也Skill Speed F110
Skill Speed
DL917.213
1844小野寺 匠SiGMA BJRacing F110
Bionic Jack Racing
DL918.580
1988黒沼 聖那SUCCEED SPORTS F110
SACCEED SPORTS
DL919.559
2082庄司 雄磨OTG HubAuto F110
OTG
DL921.237
212I1仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
DL922.491
2273塙 駿佑力ロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング
C.S.I-REON KIDS RACING
DL923.876
2315早瀬 広道Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL925.009
2486I2大阪 八郎COLLET F110
ザップスピ一ド
DL927.781
2511I3植田 正幸Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
DL929.985
2612I4RYOM2 HIROTEX F110
MS ENGINEERING
DL931.784
2729I5井出 靖司RSイディアイ一グル
イーグルスポーツ
DL933.335
2823I6YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL934.573
2928I7齋藤 真紀雄CS Marketing
イ一グルスポーツ
DL936.294
3013I8SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
DL939.862
31*80環 優光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG
DL959.050
---- 以上規定周回数(90% - 8Laps)完走 ----
-81菅波 冬悟OTG DL F110
OTG
DL36Laps
-18岡本 大地ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
DL36Laps
-*10岩佐 歩夢Canastera・EMC・Rn-s
Rn-sports
DL36Laps
-70I-久保 宣夫ロジスティックスサ一ビスHiguchi
leprix sport with SSR
DL18Laps
  • Fastest Lap: CarNo.6 名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレーシング) 2'08.433 (3/9) 162.77km/h
  • CarNo.80は、H項2.9.11(SC中の危険行為)により、競技結果に32秒を加算した。
  • CarNo.10は、SpR第15条1.2(危険なドライブ行為)により、競技結果に60秒を加算した。

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿公式予選結果

■GT500 Class

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
18野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS61'44.8061'44.319
2100山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS341'45.1301'44.473
317塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS421'45.8491'44.834
41平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'45.5951'45.181
564ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL1'44.9591'45.202
612佐々木 大樹
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS101'45.5961'45.351
716武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH21'45.5721'46.405
836中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS161'45.6131'59.203
919国本 雄資
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH41'45.934
1038立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'45.987
1124ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
高星 明誠
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH101'46.013
123本山 哲
千代 勝正
CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI101'46.018
1339ヘイッキ・コバライネン
小林 可夢偉
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'46.211
146大嶋 和也
ジェームス・ロシター
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS281'46.287
1523松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI521'46.306

■GT300 Class

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
196新田 守男
中山 雄一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS1'56.9651'55.531
225松井 孝允
坪井 翔
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH221'56.1591'56.140
30谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH181'57.2511'56.388
461井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'57.2201'56.433
560吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH81'57.4381'56.461
665黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS321'57.5701'56.643
77藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH401'57.0891'56.967
818中山 友貴
小林 崇志
UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH401'58.0061'57.055
921リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL21'57.5311'57.079
1034道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH61'57.3671'57.494
1110星野 一樹
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'57.1571'57.779
129久保 凜太郎
石川 京侍
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1'57.7081'58.507
13360田中 篤
青木 孝行
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'58.0632'02.425
1488平峰 一貴
マルコ・マッペリ
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH141'57.5672'07.856
1526山田 真之亮
川端 伸太朗
TAISAN R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS GT3
YH41'58.095
1611平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL341'58.218
175坂口 夏月
平木 湧也
マッハ車検MC86 Y's distraction
TOYOTA 86 MC
YH1'58.223
1887佐藤 公哉
元嶋 佑弥
リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'58.228
1930永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'58.251
2055高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS521'58.393
2131嵯峨 宏紀
平手 晃平
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS301'58.583
2250加納 政樹
安岡 秀徒
EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21'58.642
2352番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'58.829
24117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'59.061
25777横溝 直輝
木村 武史
CARGUY ADA NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'59.212
2648田中 勝輝
リチャード・ブラッドレー
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'00.862
2735ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH2'00.977
2822和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH2'01.311
-2高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YHno time

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿ノックアウトQ2結果

■GT500 Class

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
18野尻 智紀ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS6R1'44.319--200.397
2100山本 尚貴RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS34R1'44.473 0.154 0.154200.101
317塚越 広大KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS42R1'44.834 0.515 0.361199.412
41平川 亮KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS30R1'45.181 0.862 0.347198.755
564松浦 孝亮Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DLR1'45.202 0.883 0.021198.715
612佐々木 大樹カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS10R1'45.351 1.032 0.149198.434
716中嶋 大祐MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH2R1'46.405 2.086 1.054196.468
836関口 雄飛au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS161'59.20314.88412.798175.375
  • 'R'マークは従来のコースレーコード(1'47.074)を更新しました。

■GT300 Class

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Knock Out Q2 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
196中山 雄一K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BSR1'55.531--180.949
225松井 孝允HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH22R1'56.140 0.609 0.609180.000
30片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH18R1'56.388 0.857 0.248179.616
461山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DLR1'56.433 0.902 0.045179.547
560宮田 莉朋SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH8R1'56.461 0.930 0.028179.504
665蒲生 尚弥LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS32R1'56.643 1.112 0.182179.224
77スヴェン・ミューラーD'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH40R1'56.967 1.436 0.324178.727
818中山 友貴UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH40R1'57.055 1.524 0.088178.593
921富田 竜一郎Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL2R1'57.079 1.548 0.024178.556
1034道上 龍Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH61'57.494 1.963 0.415177.926
1110星野 一樹GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'57.779 2.248 0.285177.495
129久保 凜太郎GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1'58.507 2.976 0.728176.405
13360田中 篤RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'02.425 6.894 3.918170.759
1488マルコ・マッペリマネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH142'07.85612.325 5.431163.506
  • 'R'マークは従来のコースレーコード(1'57.543)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿ノックアウトQ1結果

■GT500 Class

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
18伊沢 拓也ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS6R1'44.806--199.466
264ベルトラン・バゲットEpson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DLR1'44.959 0.153 0.153199.175
3100ジェンソン・バトンRAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS34R1'45.130 0.324 0.171198.851
416武藤 英紀MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH2R1'45.572 0.766 0.442198.018
51ニック・キャシディKeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS30R1'45.595 0.789 0.023197.975
612ヤン・マーデンボローカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS10R1'45.596 0.790 0.001197.973
736中嶋 一貴au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS16R1'45.613 0.807 0.017197.942
817小暮 卓史KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS42R1'45.849 1.043 0.236197.500
---- 以上Q2進出 ----
919山下 健太WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH4R1'45.934 1.128 0.085197.342
1038石浦 宏明ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS30R1'45.987 1.181 0.053197.243
1124ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラフォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH10R1'46.013 1.207 0.026197.195
123千代 勝正CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI10R1'46.018 1.212 0.005197.185
1339ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS30R1'46.211 1.405 0.193196.827
146ジェームス・ロシターWAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS28R1'46.287 1.481 0.076196.686
1523松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI52R1'46.306 1.500 0.019196.651
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレーコード(1'47.074)を更新しました。

■GT300 Class

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
125坪井 翔HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH22R1'56.159--179.971
296新田 守男K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BSR1'56.965 0.806 0.806178.730
37藤井 誠暢D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH40R1'57.089 0.930 0.124178.541
410吉田 広樹GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'57.157 0.998 0.068178.437
561井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DLR1'57.220 1.061 0.063178.342
60谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH18R1'57.251 1.092 0.031178.294
734大津 弘樹Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH6R1'57.367 1.208 0.116178.118
860吉本 大樹SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH8R1'57.438 1.279 0.071178.011
921リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL2R1'57.531 1.372 0.093177.870
1088平峰 一貴マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH141'57.567 1.408 0.036177.815
1165黒澤 治樹LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS321'57.570 1.411 0.003177.811
129石川 京侍GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1'57.708 1.549 0.138177.602
1318小林 崇志UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH401'58.006 1.847 0.298177.154
14360青木 孝行RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'58.063 1.904 0.057177.068
---- 以上Q2進出 ----
1526川端 伸太朗TAISAN R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS GT3
YH41'58.095 1.936 0.032177.020
1611安田 裕信GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL341'58.218 2.059 0.123176.836
175平木 湧也マッハ車検MC86 Y's distraction
TOYOTA 86 MC
YH1'58.223 2.064 0.005176.829
1887元嶋 佑弥リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'58.228 2.069 0.005176.821
1930佐々木 孝太TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'58.251 2.092 0.023176.787
2055高木 真一ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS521'58.393 2.234 0.142176.575
2131平手 晃平TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS301'58.583 2.424 0.190176.292
2250安岡 秀徒EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21'58.642 2.483 0.059176.204
2352脇阪 薫一埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'58.829 2.670 0.187175.927
24117井出 有冶EIcars BENTLEY
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'59.061 2.902 0.232175.584
25777横溝 直輝CARGUY ADA NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'59.212 3.053 0.151175.362
2648田中 勝輝植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'00.862 4.703 1.650172.968
2735ナタポン・ホートンカムarto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH2'00.977 4.818 0.115172.803
2822和田 久アールキューズAMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH2'01.311 5.152 0.334172.327
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-2加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YHno time---
  • 'R'マークは従来のコースレーコード(1'57.543)を更新しました。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
15角田 裕毅HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL1021'21.681
21小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL104.077
36名取 鉄平HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL106.369
48佐藤 蓮SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL107.484
563川合 孝汰DENSOルボ一セF4
Le Beausset Motorsports
DL109.051
610岩佐 歩夢Canastera・EMC・Rn-s
Rn-sports
DL1012.633
798石坂 瑞基TOEI BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
DL1012.797
881菅波 冬悟OTG DL F110
OTG
DL1013.596
936小川 颯太FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1014.379
1039浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL1015.908
1155金澤 力也SPASHAN Works Racing
フイ一ルドモ一タ一スポーツ
DL1016.943
1216澤田 真治Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1018.848
1317塩津 佑介ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
DL1019.940
1495小山 美姫DRP F4
フィールドモータースポーツ
DL1021.133
1588黒沼 聖那SUCCEED SPORTS F110
SACCEED SPORTS
DL1021.667
167大滝 拓也SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL1021.801
1782庄司 雄磨OTG HubAuto F110
OTG
DL1024.666
1825細田 輝龍DRP F4
フィ一ルドモ一タ一スポーツ
DL1024.854
1944小野寺 匠SiGMA BJRacing F110
Bionic Jack Racing
DL1025.573
2018岡本 大地ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
DL1026.027
2177岡田 琢也Skill Speed F110
Skill Speed
DL1039.320
2273塙 駿佑力ロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング
C.S.I-REON KIDS RACING
DL1041.183
2370I1久保 宣夫ロジスティックスサ一ビスHiguchi
leprix sport with SSR
DL1042.059
2415早瀬 広道Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1042.219
2580環 優光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG
DL1049.804
2629I2井出 靖司RSイディアイ一グル
イーグルスポーツ
DL101'01.248
2786I3大阪 八郎COLLET F110
ザップスピ一ド
DL101'06.844
28*2I4仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
DL101'10.949
2923I5YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL101'17.854
3012I6RYOM2 HIROTEX F110
MS ENGINEERING
DL101'18.342
3128I7齋藤 真紀雄CS Marketing
イ一グルスポーツ
DL101'18.770
32*13I8SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
DL101'45.217
3362小倉 祥太DENSOルボ一セJSS F4
Le Beausset Motorsports
DL91Lap
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-11I-植田 正幸Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
DL19Laps
-38平木 玲次茨城トョペットINGING F4
インギングモ一タ一スポーツ
DL010Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 小高一斗(FTRSスカラシップF4) 2'07.796 (5/10) 163.58km/h
  • CarNo.13は、SpR第30条7(スタート手順)違反により。ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.2は、H項3.4.5 1b(黄旗区間での追い越し)により、競技結果に32秒を加算した。

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿公式練習結果

■GT500クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
164ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DLR1'45.938--197.334
224ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
高星 明誠
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH101'46.060 0.122 0.122197.107
3100山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS34R1'46.211 0.273 0.151196.827
48野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS6R1'46.258 0.320 0.047196.740
512佐々木 大樹
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS10R1'46.530 0.592 0.272196.238
63本山 哲
千代 勝正
CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI10R1'46.569 0.631 0.039196.166
717塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS42R1'46.770 0.832 0.201195.797
81平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS30R1'46.919 0.981 0.149195.524
936中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS16R1'46.946 1.008 0.027195.474
1016武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH2R1'46.961 1.023 0.015195.447
1123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI52R1'46.976 1.038 0.015195.420
126大嶋 和也
ジェームス・ロシター
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS28R1'47.005 1.067 0.029195.367
1338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'47.099 1.161 0.094195.195
1419国本 雄資
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH41'47.207 1.269 0.108194.998
1539ヘイッキ・コバライネン
小林 可夢偉
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'48.183 2.245 0.976193.239
  • 'R'マークは従来のコースレーコード(1'47.074)を上回りました。

■GT300クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
196新田 守男
中山 雄一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BSR1'57.240--178.311
260吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH8R1'57.416 0.176 0.176178.044
311平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL341'57.598 0.358 0.182177.768
40谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH181'57.720 0.480 0.122177.584
561井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'57.801 0.561 0.081177.462
67藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH401'58.012 0.772 0.211177.145
726山田 真之亮
川端 伸太朗
TAISAN R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS GT3
YH41'58.053 0.813 0.041177.083
818中山 友貴
小林 崇志
UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH401'58.080 0.840 0.027177.043
910星野 一樹
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'58.108 0.868 0.028177.001
1065黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS321'58.170 0.930 0.062176.908
1125松井 孝允
坪井 翔
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH221'58.248 1.008 0.078176.791
129久保 凜太郎
石川 京侍
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1'58.286 1.046 0.038176.734
1331嵯峨 宏紀
平手 晃平
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS301'58.505 1.265 0.219176.408
1421リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL21'58.525 1.285 0.020176.378
152高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'58.554 1.314 0.029176.335
1688平峰 一貴
マルコ・マッペリ
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH141'58.592 1.352 0.038176.278
1755高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS521'58.950 1.710 0.358175.748
1834道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH61'59.069 1.829 0.119175.572
1950加納 政樹
安岡 秀徒
EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21'59.376 2.136 0.307175.121
2087佐藤 公哉
元嶋 佑弥
リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'59.653 2.413 0.277174.715
2152番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'59.684 2.444 0.031174.670
225坂口 夏月
平木 湧也
マッハ車検MC86 Y's distraction
TOYOTA 86 MC
YH1'59.734 2.494 0.050174.597
23117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'59.980 2.740 0.246174.239
24777横溝 直輝
木村 武史
CARGUY ADA NSX GT3
Honda NSX GT3
YH2'00.076 2.836 0.096174.100
2548田中 勝輝
リチャード・ブラッドレー
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'00.781 3.541 0.705173.084
26360田中 篤
青木 孝行
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'00.809 3.569 0.028173.043
2735ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH2'01.831 4.591 1.022171.592
2822和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH2'02.428 5.188 0.597170.755
2930永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH2'02.621 5.381 0.193170.486
  • 'R'マークは従来のコースレーコード(1'57.543)を上回りました。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
15角田 裕毅HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
R2'06.785--164.887
21小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
R2'07.048 0.263 0.263164.546
37大滝 拓也SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
R2'07.200 0.415 0.152164.349
46名取 鉄平HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
R2'07.222 0.437 0.022164.321
510岩佐 歩夢Canastera・EMC・Rn-s
Rn-sports
R2'07.342 0.557 0.120164.166
68佐藤 蓮SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
R2'07.459 0.674 0.117164.015
798石坂 瑞基TOEI BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
R2'07.519 0.734 0.060163.938
863川合 孝汰DENSOルボ一セF4
Le Beausset Motorsports
R2'07.593 0.808 0.074163.843
981菅波 冬悟OTG DL F110
OTG
R2'07.596 0.811 0.003163.839
1016澤田 真治Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
R2'07.794 1.009 0.198163.585
1118岡本 大地ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
R2'07.810 1.025 0.016163.565
1262小倉 祥太DENSOルボ一セJSS F4
Le Beausset Motorsports
R2'07.836 1.051 0.026163.531
1336小川 颯太FTRSスカラシップF4
トムススピリット
R2'07.867 1.082 0.031163.492
1425細田 輝龍DRP F4
フィ一ルドモ一タ一スポーツ
R2'07.970 1.185 0.103163.360
1580環 優光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG
R2'07.971 1.186 0.001163.359
1617塩津 佑介ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
R2'08.032 1.247 0.061163.281
1795小山 美姫DRP F4
フィールドモータースポーツ
R2'08.065 1.280 0.033163.239
1838平木 玲次茨城トョペットINGING F4
インギングモ一タ一スポーツ
R2'08.071 1.286 0.006163.231
1939浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
R2'08.163 1.378 0.092163.114
2088黒沼 聖那SUCCEED SPORTS F110
SACCEED SPORTS
R2'08.171 1.386 0.008163.105
2155金澤 力也SPASHAN Works Racing
フイ一ルドモ一タ一スポーツ
2'08.221 1.436 0.050163.040
2277岡田 琢也Skill Speed F110
Skill Speed
2'08.616 1.831 0.395162.540
2344小野寺 匠SiGMA BJRacing F110
Bionic Jack Racing
2'08.760 1.975 0.144162.359
2482庄司 雄磨OTG HubAuto F110
OTG
2'09.136 2.351 0.376161.885
25*70I1久保 宣夫ロジスティックスサ一ビスHiguchi
leprix sport with SSR
2'09.540 2.755 0.404161.382
2673塙 駿佑力ロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング
C.S.I-REON KIDS RACING
2'09.990 3.205 0.450160.822
2711I2植田 正幸Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
2'10.119 3.334 0.129160.662
282I3仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
2'10.174 3.389 0.055160.594
2915早瀬 広道Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
2'10.192 3.407 0.018160.572
3023I4YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'11.680 4.895 1.488158.758
3129I5井出 靖司RSイディアイ一グル
イーグルスポーツ
2'11.696 4.911 0.016158.738
3286I6大阪 八郎COLLET F110
ザップスピ一ド
2'12.304 5.519 0.608158.009
3312I7RYOM2 HIROTEX F110
MS ENGINEERING
2'12.324 5.539 0.020157.985
3413I8SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
2'12.548 5.763 0.224157.718
---- 以上基準タイム(110% - 2'19.712)予選通過 ----
-28I-齋藤 真紀雄CS Marketing
イ一グルスポーツ
no time---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'08.192)を更新しました。
  • CarNo.70は、2018 FIA-F4特別規則第23条(ピットレーン速度)違反によりベストラップを削除した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2018/05/19) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
15角田 裕毅HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
R2'06.779--164.895
21小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
R2'06.930 0.151 0.151164.699
3*7大滝 拓也SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
R2'07.180 0.401 0.250164.375
46名取 鉄平HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
R2'07.191 0.412 0.011164.361
598石坂 瑞基TOEI BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
R2'07.252 0.473 0.061164.282
610岩佐 歩夢Canastera・EMC・Rn-s
Rn-sports
R2'07.297 0.518 0.045164.224
78佐藤 蓮SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
R2'07.359 0.580 0.062164.144
863川合 孝汰DENSOルボ一セF4
Le Beausset Motorsports
R2'07.524 0.745 0.165163.931
918岡本 大地ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
R2'07.533 0.754 0.009163.920
1081菅波 冬悟OTG DL F110
OTG
R2'07.572 0.793 0.039163.870
1136小川 颯太FTRSスカラシップF4
トムススピリット
R2'07.665 0.886 0.093163.750
1280環 優光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG
R2'07.753 0.974 0.088163.638
1362小倉 祥太DENSOルボ一セJSS F4
Le Beausset Motorsports
R2'07.775 0.996 0.022163.609
1416澤田 真治Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
R2'07.778 0.999 0.003163.606
15*25細田 輝龍DRP F4
フィ一ルドモ一タ一スポーツ
R2'07.863 1.084 0.085163.497
1638平木 玲次茨城トョペットINGING F4
インギングモ一タ一スポーツ
R2'07.955 1.176 0.092163.379
1717塩津 佑介ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
R2'07.992 1.213 0.037163.332
1895小山 美姫DRP F4
フィールドモータースポーツ
R2'07.994 1.215 0.002163.330
1939浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
R2'08.032 1.253 0.038163.281
2055金澤 力也SPASHAN Works Racing
フイ一ルドモ一タ一スポーツ
R2'08.133 1.354 0.101163.152
2188黒沼 聖那SUCCEED SPORTS F110
SACCEED SPORTS
R2'08.158 1.379 0.025163.122
2277岡田 琢也Skill Speed F110
Skill Speed
2'08.502 1.723 0.344162.684
2344小野寺 匠SiGMA BJRacing F110
Bionic Jack Racing
2'08.649 1.870 0.147162.498
2411I1植田 正幸Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
2'09.041 2.262 0.392162.004
2582庄司 雄磨OTG HubAuto F110
OTG
2'09.081 2.302 0.040161.955
26*70I2久保 宣夫ロジスティックスサ一ビスHiguchi
leprix sport with SSR
2'09.449 2.670 0.368161.494
2773塙 駿佑力ロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング
C.S.I-REON KIDS RACING
2'09.918 3.139 0.469160.911
2815早瀬 広道Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
2'10.016 3.237 0.098160.791
292I3仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
2'10.050 3.271 0.034160.747
3029I4井出 靖司RSイディアイ一グル
イーグルスポーツ
2'11.230 4.451 1.180159.302
3123I5YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'11.620 4.841 0.390158.830
3286I6大阪 八郎COLLET F110
ザップスピ一ド
2'11.803 5.024 0.183158.609
3313I7SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
2'11.835 5.056 0.032158.571
3412I8RYOM2 HIROTEX F110
MS ENGINEERING
2'11.882 5.103 0.047158.514
3528I9齋藤 真紀雄CS Marketing
イ一グルスポーツ
2'15.183 8.404 3.301154.644
---- 以上基準タイム(110% - 2'19.659)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'08.192)を更新しました。
  • CarNo.7,25は、SpR付則-5(累積罰則ポイント)により、決勝を10グリッド降格とする。
  • CarNo.70は、2018 FIA-F4特別規則第23条(ピットレーン速度)違反によりベストラップを削除した。

SUPER GT

SGT:第2戦富士 痛恨のミス続発! 500kmのロングレースは、完走するも不完全燃焼の20位で終了 (Arnage)

 ゴールデンウィークに開催される富士ラウンドは500kmのロングレース。Arnage Racingは加納、安岡両選手に加え、強力な助っ人として迎えた坂本選手の3選手によるドライバー陣で臨むことになった。3週間のインターバルの間に、ガレージでは開幕戦で傷ついた外装部品を修復し、長距離レースに備えて細かいチェックを行った。また、3月の公式テストでのデータを元に、ストレートの長い富士のコースに向けて、セットアップが見直された。開幕戦では下位からのポジションアップでドライバーズポイントまで獲得し、チームの士気は上がっていた。メイストームが予想される気がかりな天気予報ではあったが、チーム一丸の完走を目指すArnage Racingは、期待を胸に御殿場入りした。

May 3rd Qualifying Day 曇り/ドライ 気温:21℃→21℃ / 路面温度:34℃→35℃ 入場者;31,300人

 予選日の前夜から明け方にかけて、富士スピードウェイのある御殿場は、発達した低気圧の影響で嵐のような風雨に見舞われた。公式練習の開始予定時刻の頃になると雨は上がったものの、今度はコース上に濃い霧が立ち込めるコンディションとなり、結局午前中の走行は視界不良のためキャンセル。予選日のスケジュールが、急遽大幅に変更されることとなった。

 午後になると青空が見え始め、コンディションはようやくドライへ。午前中に行われる予定だった公式練習が、12時50分から30分間に短縮されてスタートした。チームは短い走行時間を加納選手と坂本選手の慣熟に充て、両選手はマシンのフィーリングをチェック。マシンは公式テストからのデータを踏まえてのセッティングが功を奏し、非常にバランスよく仕上がっていることが確認された。

 30分間の公式練習に続き、14時45分から20分間の予選が、従来のQ1とQ2によるノックアウト方式でなく1セッションのタイムアタック方式に変更されて行われた。チームは翌日の決勝スタートを想定して坂本選手のアタックで予選に臨んだ。一発勝負を託された坂本選手が満を持してコースに出て、慎重にタイヤに熱を入れながらチャンスを伺う。しかし、コースコンディションが合わず、タイムを伸ばすことができないまま予選は終了。6Lap目に出した1’38.103がレコードされ、翌日の決勝は、22番手からと開幕戦同様、後方からの追い上げとなった。

May 4th Race Day 曇/晴/ドライ 気温:18℃→19℃ / 路面温度:36℃→25℃ 入場者;55,000人

 決勝日の朝は快晴。気温はぐっと下がったが、雲一つない青空に富士山がくっきりと映える、絶好の観戦日和となった。富士スピードウェイには、朝早くから大勢の観客がつめかけ、今年も5万人を超える観衆がスタンドを埋めつくした。2ピット3スティントが義務付けられているこのレースでは、ピットワークが要となる。午前中、チームはピット作業時間の短縮を目指してドライバー交代の練習を繰り返し行い、決勝に備えた。

 13時5分、決勝前のウォームアップ走行が始まった。安岡選手と坂本選手は交代でコースへ進み出て、マシンとタイヤのフィーリングを確認。決勝を見据えたピットストップの練習も順調に行い、長丁場のレースに向けての準備は万端整った。

 定刻の14時40分、静岡県警の白バイ部隊とパトカーが先導するパレードラップのあと、500km、110周を競う富士ラウンドの幕が切って落とされた。スタートドライバーを任された坂本選手は22番グリッドからレースを開始。坂本選手は一旦ポジションを落としたものの、安定した走りで浮上のチャンスを狙って走行を続けた。前方を走行するマシンのトラブルなどもあり、坂本選手は19周目には21位、26周目には17位と、徐々にポジションを上げていく。30周を過ぎるとルーティーンのピットインをするチームが多くなってくる中、坂本選手は1分40秒前半のタイムをキープ。タイヤが保ちそうだという坂本選手のコメントに、チームは坂本選手を41周まで引っ張り、42周目、見かけ上4番手でピットに呼び戻した。

 ところが、レースのシナリオを大きく狂わせるアクシデントが待っていた。坂本選手がピットストップ位置を2メートルほど超えてマシンをストップさせてしまったために、給油ホースが届かない。「下げろ、下げろ」との監督の指示に、メカニックが慌ててマシンを前から押し、ようやく給油がスタートしたが、チームはこのオーバーランで貴重な20秒を失ってしまう。タイヤを4輪とも交換し、坂本選手からステアリングを渡された安岡選手がコースに戻った時には、EXE AMG GT3は21位と大きく順位を下げていた。それでも110周を競うレースはまだまだ前半戦、安岡選手は落ち着いたペースで巻き返しを図るべく走行を始めた。

 気温は徐々に下がり始め、路面温度は30度を切っていた。コースコンディションとタイヤがぴたりと合ってか、安岡選手のドライビングは1分40秒台前半を軸にだんだんと冴えていき、上位マシンのアクシデントなども手伝って55周目には18位に浮上。2度目のピットインをするチームが増えてくる62周目には、見かけ上の順位が14位と次第にポジションを上げていた。タイヤは非常に安定しており、安岡選手は2度目のピットインが近づく70周を超えたあたりで1分39秒を何度かマーク。ピットイン直前の79周目にベストラップとなる1’39.533を叩き出して、80周目でピットに戻り、給油のみの迅速なピットワークののち、第3スティント加納選手に交代した。

 18位でマシンをコースに復帰させて加納選手は、一つでもポジションを上げようとプッシュしながら走行をスタート。日が傾き、気温19℃、路面温度25℃と好調だった富士テストでのコンディションを思わせる。「このままテストみたいな感じで走ってください」と監督からの無線を受け、加納選手は落ち着いたペースでゴールを目指していた。ところが残り周回数わずか13周となったところで、最後の落とし穴が待っていた。加納選手は2コーナーの出口付近で35号車と接触、危険行為と見なされて残り9周のところでドライブスルーペナルティを受ける。さらにその次の周回では冷静な加納選手らしからぬスピンを喫して、結局20位でチェッカーを受けた。

 Arnage Racingは500kmレースを完走したものの、レース前半のアクシデントからの流れを変えることができず、不完全燃焼のまま富士ラウンドを終了した。

ドライバー 加納政樹
 岡山でせっかくいい流れで開幕できたのに、自分のスティントで冷静さをなくしてしまって、接触からのドライブスルーペナルティあり、そのあとスピンしてしまったのも、まあ、実際タイヤがきつくなってたのもあるんですけど、冷静じゃなかったせいやと思う。ちょっとしたミスがレースを台無しにしてしまうので、次はちゃんと走りを見直して、鈴鹿はやっすーと二人なんで、また仕切り直して頑張っていこうと思いますので、応援よろしくお願いします。
ドライバー 安岡秀徒
 準備不足でレースをするとこうなるんだなっていう、典型のようなレースになってしまいました。岡山の時はかなり準備万端でレースをしたという感覚があったんですけど、坂本さんのオーバーランについては、ピットインのルーティンを話し合ってたのかなって。僕らは開幕戦を経ているので慣れもあったんですが、坂本さんを交えて段取りを確認しておくべきでした。予選でまずまずのアタックをしてあの位置だったので、レースペースはきっとしんどいんだろうなって思ってました。だからこそ、きっちりやるしかなかったんですけど、流れが悪くなったのが最終的に、あの加納さんのペナルティにまで繋がってしまったのかなって。とはいえ、そんな中でも完走できて全戦完走につながったことと、あと悪いことが今回全部出て、課題もはっきりしたと思えば、そういう意味では良かったと思います。僕的には僕の役割はきっちりできたと思うのですが、今回は加納さんのサポートをしなかったので、もっと積極的に関わっていかなければと思っています。とにかく結果も内容も良くなかったので、もうちょっと立て直したいなっていうのが本音です。幸い次戦はすぐなので、頑張りたいと思います。
ドライバー 坂本祐也
 もうちょっとポジションを上げたかったんですけど、序盤、ストレートで速いクルマに抜かれてしまって、そこで順位を落としてしまったのが流れ的に良くなかった。ペース自体も車のバランスも悪くはないんですが、上位チームと、おそらく1秒くらいの差があるで、そこを改善していかないと、富士に関しては正直厳しいと感じました。ピットインの時にオーバーランしてしまって、ロスがあったのは申し訳なかったですね。今度お世話になるのは8月の800キロレースなので、そういった小さなミスをなくして、車の方も安岡くんと加納さんにレベルアップしてもらって、次の富士ではもう少し上で争えるレベルになってれば、僕も頑張って貢献したいなと思いますので、よろしくお願いします。

 応援してくださった皆さまには深く感謝しますとともに、今シーズンも変わらぬ応援を賜りますようお願い申し上げます。次戦鈴鹿ラウンドは5月19日~20日に鈴鹿サーキットにて開催されます。何卒、引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。

Arnage Racing
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SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスフォトギャラリー

占有走行: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 占有走行: 千代勝正(B-Max Racing SF14) 占有走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
占有走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 占有走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
占有走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 占有走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) 占有走行: 阪口晴南(TEAM MUGEN SF14) 占有走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
占有走行: 塚越広大(REAL SF14) 占有走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 占有走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 占有走行: 塚越広大(REAL SF14)
占有走行: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行: 星野一義監督(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) フリー走行: ITOCHU ENEX TEAM IMPUL フリー走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)
フリー走行: P.MU/CERUMO · INGING フリー走行: 阪口晴南(TEAM MUGEN) フリー走行: UOMO SUNOCO TEAM LEMANS フリー走行: コースインするSFマシン
フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行: 阪口晴南(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行: 千代勝正(B-Max Racing SF14)
フリー走行: 塚越広大(REAL SF14) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
フリー走行: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14)
フリー走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: 片岡龍也監督(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
ピットウォーク: 片岡龍也監督(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING) 公式予選: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING)
公式予選: 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING ) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式予選: ジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S) 公式予選: 石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING)
公式予選: 阪口晴南(TEAM MUGEN) 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 阪口晴南(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
公式予選: コースインするSFマシン 公式予選: コースインするSFマシン 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) 公式予選: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)
公式予選: 千代勝正(B-Max Racing SF14) 公式予選: 快晴の下セッションは行われた 公式予選: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)
公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 公式予選: ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)
公式予選: ポールポジションを獲得した平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 公式予選: 村岡潔監督と2位の野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING ) 公式予選: ニック・キャシディ(KONDO RACING)と平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 阪口晴南(TEAM MUGEN)
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING ) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 山下健太(KONDO RACING) キッズピットウォーク: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING)
キッズピットウォーク: 千代勝正(B-MAX Racing Team) キッズピットウォーク: 千代勝正(B-MAX Racing Team) キッズピットウォーク: SFにタイヤを独占供給するヨコハマタイヤ フリー走行: 決勝日、オートポリスは早朝より雲の中。視界不良で走行はキャンセルされた
フリー走行: 決勝日、オートポリスは早朝より雲の中。視界不良で走行はキャンセルされた ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: トム・ディルマンと大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 何故ガンダム? ウォームアップ走行: コースインするSFマシン ウォームアップ走行: 阪口晴南(TEAM MUGEN SF14)
ウォームアップ走行: 塚越広大(REAL SF14) ウォームアップ走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ウォームアップ走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) ウォームアップ走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)
ウォームアップ走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) ウォームアップ走行: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) ウォームアップ走行: 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING ) サイン会: 決勝レースがキャンセルされたためサイン会が行われた
サイン会: 石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING) サイン会: 片岡龍也監督(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)と山下健太(KONDO RACING) サイン会: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) サイン会: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING)
サイン会: レースクイーン
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリス公式予選結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2018/05/12) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'27.136R1'26.113R1'25.937
25野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'27.3601'26.476R1'26.038
36松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'27.2181'26.2921'26.226
43ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
1'27.379R1'26.1101'26.296
565伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'27.0531'26.3241'26.590
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'27.5091'26.4261'26.625
716山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
1'27.1231'26.2921'26.714
818小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
1'27.513R1'25.7991'26.732
91石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'27.4081'26.476
104山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
1'27.5181'26.554
1115阪口 晴南TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
1'27.3931'26.964
1217塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'27.4351'27.266
1336中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'27.5211'38.963
1450千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
1'27.5501'43.627
152国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'27.570
1637ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'27.631
1764ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'27.645
188大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'28.647
197トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'28.934
---- 以上基準タイム(107% - 1'33.146)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'26.196)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスノックアウトQ3結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2018/05/12) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
R1'25.937--195.799
25野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
R1'26.038 0.101 0.101195.569
36松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'26.226 0.289 0.188195.143
43ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'26.296 0.359 0.070194.985
565伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'26.590 0.653 0.294194.323
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'26.625 0.688 0.035194.244
716山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'26.714 0.777 0.089194.045
818小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'26.732 0.795 0.018194.005
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'26.196)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスノックアウトQ2結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2018/05/12) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
118小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
R1'25.799--196.114
23ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
R1'26.110 0.311 0.311195.406
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
R1'26.113 0.314 0.003195.399
46松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'26.292 0.493 0.179194.994
516山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'26.292 0.493 0.000194.994
665伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'26.324 0.525 0.032194.921
719関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'26.426 0.627 0.102194.691
85野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'26.476 0.677 0.050194.579
---- 以上Q3進出 ----
91石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'26.476 0.677 0.000194.579
104山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'26.554 0.755 0.078194.403
1115阪口 晴南TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'26.964 1.165 0.410193.487
1217塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'27.266 1.467 0.302192.817
1336中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'38.96313.16411.697170.027
1450千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'43.62717.828 4.664162.375
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'26.196)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスノックアウトQ1結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2018/05/12) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
165伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'27.053--193.289
216山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'27.123 0.070 0.070193.134
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'27.136 0.083 0.013193.105
46松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'27.218 0.165 0.082192.923
55野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'27.360 0.307 0.142192.610
63ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'27.379 0.326 0.019192.568
715阪口 晴南TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'27.393 0.340 0.014192.537
81石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'27.408 0.355 0.015192.504
917塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'27.435 0.382 0.027192.445
1019関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'27.509 0.456 0.074192.282
1118小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'27.513 0.460 0.004192.273
124山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'27.518 0.465 0.005192.262
1336中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'27.521 0.468 0.003192.256
1450千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'27.550 0.497 0.029192.192
---- 以上Q2進出 ----
152国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'27.570 0.517 0.020192.148
1637ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'27.631 0.578 0.061192.014
1764ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'27.645 0.592 0.014191.984
188大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'28.647 1.594 1.002189.814
197トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'28.934 1.881 0.287189.201
---- 以上基準タイム(107% - 1'33.146)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスフリー走行1回目結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2018/05/12) Free Practice 1 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
137ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'26.975--193.462
23ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'27.126 0.151 0.151193.127
319関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'27.316 0.341 0.190192.707
45野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'27.426 0.451 0.110192.464
550千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'27.454 0.479 0.028192.403
616山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'27.549 0.574 0.095192.194
71石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'27.612 0.637 0.063192.056
865伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'27.744 0.769 0.132191.767
918小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'27.905 0.930 0.161191.416
1017塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'27.976 1.001 0.071191.261
117トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'27.983 1.008 0.007191.246
1220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'27.993 1.018 0.010191.224
132国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'28.048 1.073 0.055191.105
148大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'28.158 1.183 0.110190.866
154山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'28.168 1.193 0.010190.845
1615阪口 晴南TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'28.482 1.507 0.314190.167
1764ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'28.491 1.516 0.009190.148
1836中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'28.892 1.917 0.401189.290
196松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'33.461 6.486 4.569180.037

SUPER GT

SGT:第2戦富士フォトギャラリー

MOTUL MUGEN NSX-GT ARTA NSX-GT RAYBRIG NSX-GT 高星明誠とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING)
UPGARAGE 86 MC 高橋国光監督とジェンソン・バトン(TEAM KUNIMITSU) ジェンソン・バトン(TEAM KUNIMITSU) 霧に覆われる富士スピードウェイ。公式練習は延期された
山下健太と国本雄資(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH) ヘイッキ・コバライネン(LEXUS TEAM SARD) 山本尚貴(TEAM KUNIMITSU) 山本尚貴(TEAM KUNIMITSU)と伊沢拓也(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
TEAM KUNIMITSU(RAYBRIG NSX-GT) MOTUL AUTECH GT-R 伊沢拓也(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) 富田竜一郎(Audi Team Hitotsuyama)
ジェームス・ロシター(LEXUS TEAM au TOM'S)とジェンソン・バトン(TEAM KUNIMITSU) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 道上龍(Modulo Drago CORSE) ピットウォーク: 武藤英紀(TEAM MUGEN) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 蒲生尚弥(K2 R&D LEON RACING) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン 公式練習: 霧も晴れ太陽が顔をだし公式練習が始まった
公式練習: 霧も晴れ太陽が顔をだし公式練習が始まった 公式練習: 山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT) 公式練習: 平中克幸(GAINER TANAX GT-R) 公式練習: 佐藤公哉(リーガルフロンティアランボルギーニGT3)
公式練習: 横溝直輝(CARGUY ADA NSX GT3) 公式練習: 片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG) 公式練習: 公式練習: 霧も晴れ太陽が顔をだし式練習が始まった 公式練習: 横溝直輝(CARGUY ADA NSX GT3)
公式練習: ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 公式練習: 平川亮(KeePer TOM'S LC500) 公式練習: 山田真之亮(TAISAN R8 FUKUSHIMA) 公式練習: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)
公式練習: 嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT) 公式練習: 近藤翼(HOPPY 86 MC) 公式練習: ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 公式練習: 星野一樹/吉田広樹組(GAINER TANAX triple a GT-R)
公式練習: 道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3) 公式予選: 予選に向けピットアウトするGT300クラスのマシン 公式予選: 蒲生尚弥(LEON CVSTOS AMG) 公式予選: マネパ ランボルギーニ GT3とGAINER TANAX GT-R
公式予選: 片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG) 公式予選: 小林崇志(UPGARAGE 86 MC) 公式予選: ナタポン・ホートンカム(arto RC F GT3) 公式予選: 坂本祐也 (EXE AMG GT3)
公式予選: 井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式予選: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 公式予選: 平川亮(KeePer TOM'S LC500) 公式予選: 立川祐路(ZENT CERUMO LC500)
公式予選: 千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 公式予選: ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT) 公式予選: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) 公式予選: 千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R)
公式予選: ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 公式予選: ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 公式予選: 国本雄資(WedsSport ADVAN LC500) 公式予選: 野尻智紀(ARTA NSX-GT)
公式予選: 中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT) 公式予選: 千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 公式予選: ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R) GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: HOPPY 86 MCのモデル GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: 小林崇志と中山友貴(TEAM UPGARAGE) GTキッズウォーク: ジェームス・ロシターと関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM'S) GTキッズウォーク: 脇阪寿一監督(LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S)
GTキッズウォーク: 立川祐路(LEXUS TEAM ZENT CERUMO) GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: 山下健太(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH) GTキッズウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: ピットロードは人、人、人…… ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: UPGARAGE 86 MC ピットウォーク: TEAM UPGARAGE第1戦岡山優勝のTシャツ ピットウォーク: グッドスマイル初音ミクAMGの模型
スタート進行: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) スタート進行: 加納政樹/安岡秀徒/坂本祐也組(EXE AMG GT3) スタート進行: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) スタート進行: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)
スタート進行: 大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト組(WAKO'S 4CR LC500) スタート進行: 高橋一穂/加藤寛規組(シンティアム・アップル・ロータス) スタート進行: レースクイーン 決勝レース: GT500クラスのスタートシーン
決勝レース: GT300クラスのスタートシーン 決勝レース: 2周目、1コーナーに侵入するGT500クラスの先頭集団 決勝レース: 昨日と打って変わって快晴の下、富士山も顔を出しレースは進行した 決勝レース: 昨日と打って変わって快晴の下、富士山も顔を出しレースは進行した
決勝レース: 昨日と打って変わって快晴の下、富士山も顔を出しレースは進行した 決勝レース: ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500) vs ジェームス・ロシター(au TOM'S LC500) 決勝レース: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 決勝レース: 立川祐路(ZENT CERUMO LC500)
決勝レース: 千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 高橋一穂(シンティアム・アップル・ロータス) 決勝レース: ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT) vs ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 決勝レース: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT)
決勝レース: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 本山哲/千代勝正組(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: 快晴の下、100Rを回るGTマシン
決勝レース: ジェームス・ロシター/関口雄飛組(au TOM'S LC500) 決勝レース: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) 決勝レース: 藤井誠暢/スヴェン・ミューラー組(D'station Porsche) 決勝レース: 国本雄資/山下健太組(WedsSport ADVAN LC500)
決勝レース: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG) 決勝レース: ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT) 決勝レース: 松田次生(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: 中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT)
決勝レース: 嵯峨宏紀(TOYOTA PRIUS apr GT) 決勝レース: 安田裕信(GAINER TANAX GT-R) 決勝レース: ジェンソン・バトン(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: 本山哲(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R)
決勝レース: リタイアしたEpson Modulo NSX-GT 決勝レース: 大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト組(WAKO'S 4CR LC500) 決勝レース: 国本雄資/山下健太組(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 永井宏明(TOYOTA PRIUS apr GT)
決勝レース: 関口雄飛(au TOM'S LC500) 決勝レース: ジェンソン・バトン(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: 道上龍(Modulo KENWOOD NSX GT3) 決勝レース: フェリックス・ローゼンクヴィスト(WAKO'S 4CR LC500)
決勝レース: 佐藤公哉(リーガルフロンティアランボルギーニGT3) 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: K-tunes RC F GT3 vs GAINER TANAX GT-R
決勝レース: 中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 山下健太(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)
決勝レース: 黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON CVSTOS AMG) 決勝レース: 高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3) 決勝レース: 横溝直輝/木村武史/ケイ・コッツォリーノ組(CARGUY ADA NSX GT3) 決勝レース: 藤井誠暢/スヴェン・ミューラー組(D'station Porsche)
決勝レース: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) 決勝レース: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: GT500クラスで優勝したロニー・クインタレッリ(NISMO) 決勝レース: GT300クラスで優勝した髙木真一とショーン・ウォーキンショー( AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
決勝レース: GT500クラスで優勝した松田次生とロニー・クインタレッリ(NISMO) 表彰式: GT300クラスで優勝した髙木真一とショーン・ウォーキンショー( AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3,4戦富士 女子選手として初の快挙! 小山美姫選手が念願のポイント獲得! (DRP)

 2015年終盤2大会と2016年2大会のスポット参戦と、2017年は女子選手として初めてフル参戦を果たした小山選手は、2018年の第3戦で7位に入り念願のシリーズポイントを獲得。今シーズンに賭ける想いは強く、2016年に自己最高位の11位を記録した岡山開幕戦では惜しくも取り逃し、「富士は走り慣れているサーキットでもあり、開幕戦ではあと一歩のところで自分の弱さが出てしまったので、必ずポイントを取ると公言し挑みました」と自分自身にプレッシャーを与えていた。

☆5月3日(木)公式予選 第3戦9位 第4戦11位

 前日夜より雨が降りウェットコンディションでの予選となる。「はじめは慎重になりすぎてしまった」と語るように徐々にタイムアップしていく。タイミングモニター上でトップ10に入りはじめた頃に濃霧の為、赤旗中断となりそのまま終了となってしまった。「マシンのバランスは良くまだまだ行けそうだったのに、思うようにタイムアップできなかったです」と悔やむ予選となった。それでも自己ベストタイの予選9位と決勝に期待がかかる。

☆5月3日(木)第3戦決勝レース 7位

 雨は上がり強い風の影響もあり路面はすっかり乾きドライコンディションでスタートを迎える。スタートを得意とする小山選手は珍しく失敗し、ストール仕掛けたもののなんとかスタートを切ったが1コーナーで11番手までポジションを落としてしまう。その後ポジションキープで迎えた5周目、6位集団で3台が接触しそこをうまくすり抜けた小山選手は8位にポジションアップ。残り2周となったところで一旦は9位に落とすが再逆転し8位フィニッシュ。ペナルティの選手がいた為、正式結果は7位となった。

☆5月4日(金)第4戦決勝レース 14位

 前日とは打って変わって快晴。小山選手は予選セカンドベストタイムにより11番手からスタートを決める。ポジションキープでダンロップコーナーに差し掛かるとまたもや前車2台が接触。今回は避けることはできたがポジションを3つ落としてしまった。10位争いの集団の中で14位を走行し2戦連続のポイント獲得を目指し1台をオーバーテイク。そして残り3周となった1コーナーで3台横並びの接戦の中でスピンを喫してしまい19位までポジションを落としてしまった。それでも最終的に17位まで追い上げ、ペナルティの選手がいた為、正式結果は14位となった。

小山選手コメント
「競争女子でも走りなれている富士ということもあり、フリー走行からいつもより順位は良かったですが、マシンのポテンシャルが高かっただけに、自分自身の課題が沢山みつかり、満足いくどころか、未熟さを感じることが多くありました。それでも岡山での悔しさをバネにこの富士ラウンドまでに自分が出きる準備はしてきました。Rd.3には岡山の経験やその悔しい気持ちが活きたレースができたと思います。初の7位入賞とっても嬉しいことですが、正直、この入賞は皆様のお陰で良いマシンと良い環境が揃い出来た入賞であり、自分の成長はまだまだ足りないと感じています。なので、嬉しい気持ちもありながも、悔しい気持ちが自分としては強かったです。そんな風に感じられるのも、良い環境があるからこそで、贅沢な悩みだなと思います。次戦までに残されている時間は少ないですが、課題を少しでも克服して良いドライバーに成長していけるように、そして表彰台を狙えるように、今自分が出来る準備をして鈴鹿に備えたいと思います」

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3,4戦富士 川合孝汰が2戦連続で4位、表彰台が目前に迫る! 小倉祥太も9位〜7位と連続入賞を果たす (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツの参戦カテゴリーのひとつ、FIA-F4選手権シリーズの第2大会が、5月3日(木・祝)、4日(金・祝)に富士スピードウェイ(静岡県)で開催された。

 開幕戦の岡山大会で、川合は悔しいポジションからファステストラップを記録するほどの追い上げを見せて、16台抜きの8位入賞。小倉もデビューレースでしっかり完走していただけに、さらなる上位ポジションでの予選、そして決勝での表彰台を目指し、国内最長となるホームストレートを有する富士スピードウェイでの戦いに臨んだ。

予選 5月3日(木・祝)天候/雨 コース状況/ウエット

 ゴールデンウィーク中の開催とあって、火曜日と水曜日に専有走行が行われた。川合は4セッションすべてトップ6につけ、特に最終確認の場となるセッション4では2番手につけるなど上々の滑り出しを見せた。富士でのレース経験を持たない小倉は、富士の走り方を確認しながらも、着々とタイムアップを果たし、セッションを重ねた。

 早朝からの大雨も、幸い予選が始まる頃には止んだが、代わってサーキットを襲ったのが霧だった。路面状態は時間の経過とともに向上していったが、徐々に視界が奪われていき、残り10分を間もなく切ろうというタイミングで、ついに視界不良のため、赤旗が出されて予選はそのまま終了となった。

 そんな中でもコースを果敢に攻め立てていった川合は、最後のアタックの周にジェントルマンドライバーに行く手を阻まれながらも第3戦の予選順位となるベストタイムで5番手、第4戦の予選順位となるセカンドベストタイムで4番手につける。

 そして、小倉も経験のなさを感じさせないほど、周回を重ねるごとタイムを詰めていくが、セクター1~2と自己ベストを更新した周に最終コーナーでスピンを喫してしまう。それでもベスト、セカンドベストともに13番手につけ、初入賞の期待がかかった。

決勝第3戦 5月3日(木・祝)天候/曇り コース状況/ドライ

 予選の後もしばらく濃霧がコースを包んだことから、タイムスケジュールは大幅に変更され、当初の予定より40分遅れで第3戦決勝が行われた。その頃には午前中の悪天候が嘘のように、陽が差しはじめ、また降雨後の割にはGTがしっかり走り込んだため、路面にはラバーがこびりついてスタートを難しくしていた。川合はポジションキープの5番手で1周目を終えたものの、小倉は14番となる。

 序盤の川合は3番手を争う集団の中でチャンスを待って、7周目には前車の後ろにピタリとつく。そして、8周目のヘアピンでインを刺すも横並びの状態で、続くダンロップコーナーで抜き去り4番手に浮上する。このバトルの間、前車が逃げにかかり、残りの周回で猛追を続けるが、スリップ圏内から離れているせいか差は変わらず、スタートからひとつポジションを上げた4位でチェッカーを受けた。

   一方、小倉は序盤のうちにオーバーテイクを重ね、5周目には10番手に浮上、終盤には前方の2台に追いついていた。最終ラップのレクサスコーナーで2台まとめて抜きにかかるも、レコードラインを外れた滑りやすい路面に足を取られて逆転は叶わなかったが、初めての入賞を果たした。なお、レース後に1台がペナルティを課せられたため、小倉は9位に繰り上がる。

決勝第4戦 5月4日(金・祝)天候/晴れ コース状況/ドライ

 スタートを決めた川合は、ひとつ順位を上げて3番手に、小倉はダンロップコーナーの混乱を回避して11番手に浮上する。2周目に前を走る車両に接触があり、またひとつ順位を上げた小倉は、その後も激しいバトルを繰り広げた。

 川合はトップを争う2台のバトルで徐々に差を詰め、チャンス到来と見た11周目に勝負をかけた。100Rで2番手をとらえ、その後のダンロップコーナーで抜きにかかるが、最終コーナーで再度3番手に。そのまま後ろから迫ってきた2台と4ワイドで1コーナーに飛び込んでいくも、寄せられたことによる接触を避けるためにコースアウトし、5番手となる。しかし、気持ちを切らしていなかった川合は、逆転のチャンスを見定め、最終ラップのヘアピンで再度オーバーテイクを果たし、4位に戻してチェッカーを受けた。

 小倉は、9周目に11番手となったが、最終ラップのストレートでスリップに入り、そのまま横並びで立ち上がっていく。そして、コカコーラコーナーの出口で抜きにかかり、第3戦に引きつづき入賞圏内の10位でゴールを果たした。その後、3名にペナルティが課せられたこともあって、7位に繰り上がり、デビュー2大会目で早くも連続入賞を果たした。

 川合ともども成績は右肩上がりで、5月19~20日に行われる次戦は、小倉にもレース経験のある鈴鹿サーキットが舞台となる。川合、小倉ともに優勝への期待がかかる。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 今週は十分に戦える状態にあっただけに、今日の結果は残念でならない。混戦の中で競い負けをしていてはチャンスをものにできない。厳しい言い方をすれば速さはあったが強さが足りなかった。課題が明確になった今、次戦の戦い方は決まっている。
Driver 小倉祥太(Shota Ogura)COMMENT
 予選で初めて雨の富士を経験して、いろいろ試しながら走っていたのですが、ベスト~ベストでまとめてきた周に、タイムを出すぞって気持ちが強すぎてセクター3でスピンしてしまいました。それが予選を失敗してしまった原因だと思います。レース1のスタートは回転が落ちすぎて、それで鈍ったところもあったので、レース2では回転高めの意識でスタートしていったのですが、逆に最初の蹴り出しが高すぎて、少し遅れてしまいました。序盤に前との間隔を開けられてしまうというのが今の課題であって、特にレース2では序盤に前のペースについていけなくて、逆に後ろの集団に捕まり、前からは離されてしまいました。序盤のペースと、基本的にもっと自分の限界値を高めないといけません。次回はいい思い出も、悪い思い出もある鈴鹿なので、岡山と富士は初めてでしたが、経験のある鈴鹿で頑張りたいと思います。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 最初のレースはGTが走った後だったせいか、思ったより路面が粘っていて、スタートは少し食われた感じでした。その後、前後を走るクルマよりコーナーでは速かったのですが、ストレートでは向こうの伸びが良かったので、そのあたりを踏まえてセットを変えたら、より戦えるようになりました。レース2は、スタートも悪くなく、後半に勝負をかけようと思っていたのですが、思っていたより早くホンダ同士の争いが始まってしまって。僕の仕掛けが悪かったので、団子状態になった後に寄せられてしまったのは、本当にもったいなかったです。ただ、展開は良くなかったですが、クルマ自体はすごく良くて、トップと戦える状態にはあるので、次の鈴鹿までに過去の動画を見直して、同じようなことをしないよう心がけます。
Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:第2戦富士決勝結果

■GT500クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2018/05/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI121102:52'02.048
239ヘイッキ・コバライネン
坪井 翔
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1109.738
338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS611023.450
436ジェームス・ロシター
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS11033.144
56大嶋 和也
フェリックス・ローゼンクヴィスト
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1611035.326
612佐々木 大樹
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS11036.216
71平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS2211038.510
88野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1101'02.192
9100山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS301101'17.582
103本山 哲
千代 勝正
CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI81091Lap
1117塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS421082Laps
1219国本 雄資
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH41082Laps
1324ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
高星 明誠
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH101082Laps
1416武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH21082Laps
---- 以上規定周回数(70% - 77Laps)完走 ----
-64ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL4565Laps
  • Fastest Lap: CarNo.23 ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R) 1'30.460

■GT300クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2018/05/04) Final Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
155高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS101022:52'07.982
231嵯峨 宏紀
平手 晃平
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS10225.929
311平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1210234.470
465黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS1610248.147
50谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH610249.116
67藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH301021'10.287
760吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1011Lap
834道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1011Lap
988平峰 一貴
マルコ・マッペリ
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH101011Lap
1021リチャード・ライアン
富田 竜一郎
篠原 拓朗
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL1011Lap
1110星野 一樹
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1011Lap
125坂口 夏月
平木 湧也
玉中 哲二
マッハ車検MC86 Y's distraction
TOYOTA 86 MC
YH1011Lap
1318中山 友貴
小林 崇志
UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH401011Lap
1496新田 守男
中山 雄一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS1011Lap
1526山田 真之亮
川端 伸太朗
中野 信治
TAISAN R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS GT3
YH41011Lap
1687佐藤 公哉
元嶋 佑弥
高橋 翼
リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1011Lap
179久保 凜太郎
石川 京侍
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1011Lap
18*30永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH993Laps
1952番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH993Laps
20*50加納 政樹
安岡 秀徒
坂本 祐也
EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH2993Laps
2148田中 勝輝
飯田 太陽
リチャード・ブラッドレー
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH993Laps
22*117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH984Laps
232高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH966Laps
2435ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH8715Laps
2522和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH8616Laps
26*777横溝 直輝
木村 武史
ケイ・コッツォリーノ
CARGUY ADA NSX GT3
Honda NSX GT3
YH8319Laps
---- 以上規定周回数(70% - 71Laps)完走 ----
-360田中 篤
青木 孝行
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH6933Laps
-61井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL5448Laps
-25松井 孝允
近藤 翼
土屋 武士
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH224062Laps
  • Fastest Lap: CarNo.55 高木 真一(ARTA BMW M6 GT3) 1'37.926
  • CarNo.777(ケイ・コッツォリーノ)は、SpR.13-1.a(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.117(井出有治)は、SpR.13-1.a(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.30(永井宏明)は、SpR.13-1.a(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.50(加納政樹)は、SpR.13-1.a(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦富士決勝結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2018/05/03) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
15角田 裕毅HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL1526'48.695
21小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL155.773
381菅波 冬悟OTG DL F110
OTG
DL156.731
463川合 孝汰DENSOルボ一セF4
Le Beausset Motorsports
DL157.116
538平木 玲次茨城トョペットINGING F4
インギングモ一タ一スポーツ
DL159.954
655金澤 力也SPASHAN Works Racing
フイ一ルドモ一タ一スポーツ
DL1514.609
762小倉 祥太DENSOルボ一セJSS F4
Le Beausset Motorsports
DL1526.331
877岡田 琢也Skill Speed F110
Skill Speed
DL1526.725
988黒沼 聖那SUCCEED SPORTS F110
SACCEED SPORTS
DL1527.736
1044小野寺 匠SiGMA BJRacing F110
Bionic Jack Racing
DL1528.555
1180環 優光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG
DL1529.007
1282庄司 雄磨OTG HubAuto F110
OTG
DL1529.269
1339I1池島 実紅SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL1534.904
1495小山 美姫DRP F4
フィールドモータースポーツ
DL1537.418
1515早瀬 広道Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1539.485
1611I2植田 正幸Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
DL1540.221
17*6名取 鉄平HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL1547.429
182I3仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
DL1549.943
1973塙 駿佑力ロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング
C.S.I-REON KIDS RACING
DL1550.090
20*7大滝 拓也SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL1551.602
21*36小川 颯太FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1552.980
224I4佐々木 祐一DayDream Sendai F110
佐々木 祐一
DL1556.179
2313I5SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
DL1558.814
2428I6齋藤 真紀雄CS Marketing
イ一グルスポーツ
DL1558.897
2529I7井出 靖司RSイディアイ一グル
イーグルスポーツ
DL151'13.033
2623I8YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL151'20.556
---- 以上規定周回数(90% - 13Lpas)完走 ----
-86I-大阪 八郎COLLET F110
ザップスピ一ド
DL96Laps
-17塩津 佑介ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
DL213Laps
-*16澤田 真治Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL114Laps
-8佐藤 蓮SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL114Laps
-98石坂 瑞基TOEI BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
DL015Laps
-*25細田 輝龍DRP F4
フィ一ルドモ一タ一スポーツ
DL015Laps
  • CarNo.6は、FIA-F4シリーズ規則第15条1.2)(他車のコースアウトを強いるもの)違反により、競技結果に対して40秒(ドライビングスルーペナルティー相当)加算のペナルティーを科す。
  • CarNo.7は、H項(黄旗中の接触)違反により、競技結果に対して40秒(ドライビングスルーペナルティー相当)加算のペナルティーを科す。
  • CarNo.36は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1.(走路外追い越し)違反により、競技結果に対して40秒(ドライビングスルーペナルティー相当)加算のペナルティーを科す。
  • CarNo.16は、H項違反(黄旗区間の追い越し)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアにつき留保する。
  • CarNo.25は、FIA-F4シリーズ規則第15条1.1)(他車への衝突)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアにつき留保する。

Vitz関東

Vitz関東:第1戦富士 メダリスト清水宏保、奮闘するも予選落ち

 1998年の長野オリンピックで、日本人スピードスケート選手として初の金メダルを獲得するなど、スケート選手として輝かしい実績を持つ清水宏保さんが、ヴィッツレース関東シリーズに初参戦。参加73台中、決勝グリッドに並べるのは54台という厳しい条件のなか予選に臨んだ。

 最近はテレビのバラエティ番組をはじめ幅広く活躍する清水さんだが、新たな舞台となるサーキットでは思うような走りはできず、2組に分けられた予選で37台中29位、トップとのベストタイムの差は5秒。目標にしていた決勝進出はならなかった。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第2戦富士公式予選結果

■GT500クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2018/05/03) Qualifying 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
138立川 祐路*
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS61'27.904--186.872
26大嶋 和也*
フェリックス・ローゼンクヴィスト
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS161'28.074 0.170 0.170186.511
323松田 次生
ロニー・クインタレッリ*
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI121'28.147 0.243 0.073186.357
436ジェームス・ロシター
関口 雄飛*
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'28.229 0.325 0.082186.184
539ヘイッキ・コバライネン*
坪井 翔
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'28.471 0.567 0.242185.674
616武藤 英紀
中嶋 大祐*
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH21'28.524 0.620 0.053185.563
73本山 哲
千代 勝正*
CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI81'28.571 0.667 0.047185.465
819国本 雄資*
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH41'28.638 0.734 0.067185.325
91平川 亮*
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS221'28.676 0.772 0.038185.245
10100山本 尚貴*
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS301'28.683 0.779 0.007185.231
1164ベルトラン・バゲット*
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL1'28.808 0.904 0.125184.970
128野尻 智紀*
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'28.838 0.934 0.030184.907
13*12佐々木 大樹
ヤン・マーデンボロー*
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'28.884 0.980 0.046184.812
1417塚越 広大*
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS421'28.907 1.003 0.023184.764
1524ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ*
高星 明誠
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH101'28.978 1.074 0.071184.616
  • ドライバーの後ろの'*'マークはアタックドライバー
  • CarNo.12は、SpR.18-1(4輪脱輪)により、当該ラップタイムを削除した。

■GT300クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2018/05/03) Qualifying 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
155高木 真一*
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS101'36.573--170.097
261井口 卓人*
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'36.656 0.083 0.083169.951
365黒澤 治樹
蒲生 尚弥*
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS161'36.780 0.207 0.124169.733
40谷口 信輝
片岡 龍也*
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH61'36.850 0.277 0.070169.611
52高橋 一穂
加藤 寛規*
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'36.864 0.291 0.014169.586
660吉本 大樹
宮田 莉朋*
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'36.944 0.371 0.080169.446
731嵯峨 宏紀
平手 晃平*
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'36.971 0.398 0.027169.399
811平中 克幸*
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL121'37.103 0.530 0.132169.169
97藤井 誠暢*
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH301'37.358 0.785 0.255168.726
1010星野 一樹*
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'37.369 0.796 0.011168.707
1134道上 龍*
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'37.396 0.823 0.027168.660
1288平峰 一貴*
マルコ・マッペリ
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH101'37.534 0.961 0.138168.421
13777横溝 直輝*
木村 武史
ケイ・コッツォリーノ
CARGUY ADA NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'37.534 0.961 0.000168.421
145坂口 夏月
平木 湧也*
玉中 哲二
マッハ車検MC86 Y's distraction
TOYOTA 86 MC
YH1'37.555 0.982 0.021168.385
1518中山 友貴
小林 崇志*
UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH401'37.638 1.065 0.083168.242
16360田中 篤
青木 孝行*
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'37.642 1.069 0.004168.235
17*21リチャード・ライアン*
富田 竜一郎
篠原 拓朗
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL1'37.644 1.071 0.002168.232
1896新田 守男
中山 雄一*
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS1'37.694 1.121 0.050168.145
1987佐藤 公哉
元嶋 佑弥*
高橋 翼
リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'37.747 1.174 0.053168.054
209久保 凜太郎
石川 京侍*
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1'37.803 1.230 0.056167.958
2125松井 孝允*
近藤 翼
土屋 武士
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH221'38.093 1.520 0.290167.461
2250加納 政樹
安岡 秀徒
坂本 祐也*
EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21'38.103 1.530 0.010167.444
2352番場 琢
脇阪 薫一*
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'38.298 1.725 0.195167.112
2426山田 真之亮*
川端 伸太朗
中野 信治
TAISAN R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS GT3
YH41'38.310 1.737 0.012167.092
25*30永井 宏明
佐々木 孝太*
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'38.594 2.021 0.284166.611
26117井出 有冶*
阪口 良平
EIcars BENTLEY
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'38.701 2.128 0.107166.430
2735ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム*
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'39.318 2.745 0.617165.396
2822和田 久
城内 政樹*
アールキューズAMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'40.481 3.908 1.163163.482
29*48田中 勝輝
飯田 太陽
リチャード・ブラッドレー*
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'51.24714.67410.766147.661
  • ドライバーの後ろの'*'マークはアタックドライバー
  • CarNo.21は、SpR.18-1(4輪脱輪)により、当該ラップタイムを削除した。
  • CarNo.30は、 SpR.18-1(4輪脱輪)により、当該ラップタイムを削除した。
  • CarNo.48は、SpR.18-1(4輪脱輪)により、当該ラップタイムを削除した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士決勝結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2018/05/03) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
15角田 裕毅HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL1526'42.117
26名取 鉄平HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL150.547
31小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL154.014
463川合 孝汰DENSOルボ一セF4
Le Beausset Motorsports
DL155.345
538平木 玲次茨城トョペットINGING F4
インギングモ一タ一スポーツ
DL156.221
68佐藤 蓮SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL1514.778
795小山 美姫DRP F4
フィールドモータースポーツ
DL1521.528
855金澤 力也SPASHAN Works Racing
フイ一ルドモ一タ一スポーツ
DL1521.748
962小倉 祥太DENSOルボ一セJSS F4
Le Beausset Motorsports
DL1523.664
1098石坂 瑞基TOEI BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
DL1525.894
1136小川 颯太FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1526.697
1277岡田 琢也Skill Speed F110
Skill Speed
DL1529.299
1388黒沼 聖那SUCCEED SPORTS F110
SACCEED SPORTS
DL1529.994
1444小野寺 匠SiGMA BJRacing F110
Bionic Jack Racing
DL1536.470
1539I1池島 実紅SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL1539.540
1682庄司 雄磨OTG HubAuto F110
OTG
DL1542.941
1715早瀬 広道Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1545.843
1811I2植田 正幸Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
DL1547.213
1973塙 駿佑力ロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング
C.S.I-REON KIDS RACING
DL1548.276
20*7大滝 拓也SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
DL1554.966
2128I3齋藤 真紀雄CS Marketing
イ一グルスポーツ
DL1555.209
2286I4大阪 八郎COLLET F110
ザップスピ一ド
DL1556.980
2323I5YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL1557.471
244I6佐々木 祐一DayDream Sendai F110
佐々木 祐一
DL1557.723
252I7仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
DL151'02.612
2613I8SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
DL151'04.946
2729I9井出 靖司RSイディアイ一グル
イーグルスポーツ
DL151'36.664
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-*25細田 輝龍DRP F4
フィ一ルドモ一タ一スポーツ
DL96Laps
-16澤田 真治Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL78Laps
-81菅波 冬悟OTG DL F110
OTG
DL69Laps
3117塩津 佑介ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
DL411Laps
3280環 優光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG
DL312Laps
  • Fastest Lap: CarNo.8 佐藤蓮(SRS/コチラレーシング) 1'46.353 (10/15) 154.455km/h
  • CarNo.7は、FIA-F4シリーズ規則第15条1.1)(他車への衝突)違反により、競技結果に対して40秒加算(ドライビングスルーペナルティー相当)のペナルティーを科す。
  • CarNo.25は、FIA-F4シリーズ規則第15条1.1.2)(他車への衝突)違反により、競技結果に対して40秒加算(ドライビングスルーペナルティー相当)のペナルティーを科す。

SUPER GT

SGT:第2戦富士公式練習結果

■GT500クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2018/05/03) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI121'29.581--183.374
238立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS61'29.795 0.214 0.214182.937
36大嶋 和也
フェリックス・ローゼンクヴィスト
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS161'30.276 0.695 0.481181.962
464ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL1'30.287 0.706 0.011181.940
51平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS221'30.328 0.747 0.041181.857
636ジェームス・ロシター
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'30.333 0.752 0.005181.847
712佐々木 大樹
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'30.434 0.853 0.101181.644
83本山 哲
千代 勝正
CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI81'30.541 0.960 0.107181.429
924ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
高星 明誠
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH101'30.670 1.089 0.129181.171
10100山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS301'30.693 1.112 0.023181.125
1119国本 雄資
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH41'30.821 1.240 0.128180.870
1216武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH21'31.065 1.484 0.244180.385
138野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'31.103 1.522 0.038180.310
1417塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS421'31.590 2.009 0.487179.351
1539ヘイッキ・コバライネン
坪井 翔
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'31.630 2.049 0.040179.273

■GT300クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2018/05/03) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
155高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS101'37.811--167.944
20谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH61'37.884 0.073 0.073167.819
37藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH301'37.992 0.181 0.108167.634
465黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS161'38.015 0.204 0.023167.595
521リチャード・ライアン
富田 竜一郎
篠原 拓朗
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL1'38.193 0.382 0.178167.291
631嵯峨 宏紀
平手 晃平
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'38.205 0.394 0.012167.271
72高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'38.326 0.515 0.121167.065
834道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'38.340 0.529 0.014167.041
996新田 守男
中山 雄一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS1'38.610 0.799 0.270166.584
10777横溝 直輝
木村 武史
ケイ・コッツォリーノ
CARGUY ADA NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'38.660 0.849 0.050166.499
1161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'38.665 0.854 0.005166.491
1211平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL121'38.736 0.925 0.071166.371
139久保 凜太郎
石川 京侍
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1'38.746 0.935 0.010166.354
1488平峰 一貴
マルコ・マッペリ
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH101'38.752 0.941 0.006166.344
1510星野 一樹
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.791 0.980 0.039166.278
1660吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'38.806 0.995 0.015166.253
1787佐藤 公哉
元嶋 佑弥
高橋 翼
リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'38.939 1.128 0.133166.030
1818中山 友貴
小林 崇志
UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH401'38.952 1.141 0.013166.008
1952番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'39.164 1.353 0.212165.653
205坂口 夏月
平木 湧也
玉中 哲二
マッハ車検MC86 Y's distraction
TOYOTA 86 MC
YH1'39.200 1.389 0.036165.593
2130永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'39.334 1.523 0.134165.369
2250加納 政樹
安岡 秀徒
坂本 祐也
EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21'39.638 1.827 0.304164.865
2326山田 真之亮
川端 伸太朗
中野 信治
TAISAN R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS GT3
YH41'39.780 1.969 0.142164.630
2425松井 孝允
近藤 翼
土屋 武士
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH221'40.304 2.493 0.524163.770
2548田中 勝輝
飯田 太陽
リチャード・ブラッドレー
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.515 2.704 0.211163.426
2622和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'40.556 2.745 0.041163.360
2735ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'41.657 3.846 1.101161.590
28360田中 篤
青木 孝行
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'45.287 7.476 3.630156.019
29117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH2'03.25625.44517.969133.274

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦富士公式予選結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2018/05/03) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
15角田 裕毅HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
2'00.592--136.218
26名取 鉄平HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
2'00.807 0.215 0.215135.976
355金澤 力也SPASHAN Works Racing
フイ一ルドモ一タ一スポーツ
2'00.987 0.395 0.180135.773
463川合 孝汰DENSOルボ一セF4
Le Beausset Motorsports
2'01.009 0.417 0.022135.749
51小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
2'01.173 0.581 0.164135.565
67大滝 拓也SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
2'01.227 0.635 0.054135.504
738平木 玲次茨城トョペットINGING F4
インギングモ一タ一スポーツ
2'01.416 0.824 0.189135.294
816澤田 真治Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
2'01.666 1.074 0.250135.016
98佐藤 蓮SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
2'01.734 1.142 0.068134.940
1081菅波 冬悟OTG DL F110
OTG
2'01.911 1.319 0.177134.744
1195小山 美姫DRP F4
フィールドモータースポーツ
2'02.196 1.604 0.285134.430
1298石坂 瑞基TOEI BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
2'02.747 2.155 0.551133.826
1362小倉 祥太DENSOルボ一セJSS F4
Le Beausset Motorsports
2'02.899 2.307 0.152133.661
14*25細田 輝龍DRP F4
フィ一ルドモ一タ一スポーツ
2'02.932 2.340 0.033133.625
1577岡田 琢也Skill Speed F110
Skill Speed
2'03.397 2.805 0.465133.122
1636小川 颯太FTRSスカラシップF4
トムススピリット
2'03.438 2.846 0.041133.077
1717塩津 佑介ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
2'03.637 3.045 0.199132.863
182I1仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
2'03.997 3.405 0.360132.477
1988黒沼 聖那SUCCEED SPORTS F110
SACCEED SPORTS
2'04.361 3.769 0.364132.090
2011I2植田 正幸Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
2'04.919 4.327 0.558131.500
2180環 優光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG
2'05.181 4.589 0.262131.224
2228I3齋藤 真紀雄CS Marketing
イ一グルスポーツ
2'05.181 4.589 0.000131.224
2344小野寺 匠SiGMA BJRacing F110
Bionic Jack Racing
2'05.352 4.760 0.171131.045
2482庄司 雄磨OTG HubAuto F110
OTG
2'05.371 4.779 0.019131.026
254I4佐々木 祐一DayDream Sendai F110
佐々木 祐一
2'05.603 5.011 0.232130.784
2615早瀬 広道Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
2'06.817 6.225 1.214129.532
2773塙 駿佑力ロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング
C.S.I-REON KIDS RACING
2'06.906 6.314 0.089129.441
2839I5池島 実紅SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
2'07.217 6.625 0.311129.124
2913I6SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
2'10.67210.080 3.455125.710
3086I7大阪 八郎COLLET F110
ザップスピ一ド
2'11.67011.078 0.998124.757
---- 以上基準タイム(90% - 2'12.874)予選通過 ----
-23I-YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'14.64214.050 2.972122.004
-29I-井出 靖司RSイディアイ一グル
イーグルスポーツ
2'15.17614.584 0.534121.522
-20I-本田 浩之エヌデオ・コルセ・チェラミケF110
absence---
-70田中 良平ロジスティックスサ一ビスHiguchi
leprix sport with SSR
absence---
  • CarNo.25は、H項違反により、ベストラップおよびセカンドラップ削除のペナルティーを科す。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士公式予選結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2018/05/03) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
15角田 裕毅HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
2'00.310--136.537
238平木 玲次茨城トョペットINGING F4
インギングモ一タ一スポーツ
2'00.361 0.051 0.051136.479
36名取 鉄平HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
2'00.502 0.192 0.141136.320
455金澤 力也SPASHAN Works Racing
フイ一ルドモ一タ一スポーツ
2'00.914 0.604 0.412135.855
563川合 孝汰DENSOルボ一セF4
Le Beausset Motorsports
2'00.955 0.645 0.041135.809
61小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
2'01.038 0.728 0.083135.716
77大滝 拓也SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
2'01.076 0.766 0.038135.673
816澤田 真治Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
2'01.198 0.888 0.122135.537
995小山 美姫DRP F4
フィールドモータースポーツ
2'01.212 0.902 0.014135.521
108佐藤 蓮SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト
2'01.659 1.349 0.447135.023
1181菅波 冬悟OTG DL F110
OTG
2'01.686 1.376 0.027134.993
1298石坂 瑞基TOEI BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
2'01.939 1.629 0.253134.713
1362小倉 祥太DENSOルボ一セJSS F4
Le Beausset Motorsports
2'02.159 1.849 0.220134.471
1477岡田 琢也Skill Speed F110
Skill Speed
2'02.185 1.875 0.026134.442
1536小川 颯太FTRSスカラシップF4
トムススピリット
2'02.731 2.421 0.546133.844
16*25細田 輝龍DRP F4
フィ一ルドモ一タ一スポーツ
2'02.848 2.538 0.117133.716
172I1仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
2'03.239 2.929 0.391133.292
1880環 優光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG
2'03.493 3.183 0.254133.018
1988黒沼 聖那SUCCEED SPORTS F110
SACCEED SPORTS
2'03.521 3.211 0.028132.988
2017塩津 佑介ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
2'03.532 3.222 0.011132.976
2128I2齋藤 真紀雄CS Marketing
イ一グルスポーツ
2'04.403 4.093 0.871132.045
2282庄司 雄磨OTG HubAuto F110
OTG
2'04.726 4.416 0.323131.703
2311I3植田 正幸Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
2'04.791 4.481 0.065131.634
2444小野寺 匠SiGMA BJRacing F110
Bionic Jack Racing
2'05.083 4.773 0.292131.327
2515早瀬 広道Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
2'05.309 4.999 0.226131.090
264I4佐々木 祐一DayDream Sendai F110
佐々木 祐一
2'05.571 5.261 0.262130.817
2739I5池島 実紅SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
2'05.914 5.604 0.343130.460
2873塙 駿佑力ロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング
C.S.I-REON KIDS RACING
2'06.282 5.972 0.368130.080
2913I6SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
2'09.887 9.577 3.605126.470
3086I7大阪 八郎COLLET F110
ザップスピ一ド
2'10.31910.009 0.432126.052
3129I8井出 靖司RSイディアイ一グル
イーグルスポーツ
2'11.59611.286 1.277124.828
---- 以上基準タイム(110% - 2'12.430)予選通過 ----
-23I-YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'13.35913.049 1.763123.177
-20I-本田 浩之エヌデオ・コルセ・チェラミケF110
absence---
-70田中 良平ロジスティックスサ一ビスHiguchi
leprix sport with SSR
absence---
  • CarNo.25は、H項違反により、ベストラップおよびセカンドラップ削除のペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1決勝 ST-Xクラスの星野敏/荒聖治/近藤翼組が総合優勝

 Gr.1の決勝レースは、昨日行われたGr.2の決勝レースよりも25分早い、13時20分から8分間のウォームアップ走行が行われた。その後13時55分にフォーメーションラップからのローリングスタートが切られた。

グループ1、3時間の決勝がスタートした

グループ1決勝ではフルコースイエロー(FCY)が導入された

総合&ST-Xクラス優勝は星野敏/荒聖治/近藤翼組(D'station Porsche)

ST-TCRクラス優勝は植松忠雄/中野信治/大津弘樹組(Modulo CIVIC TCR)

ST-1クラス優勝はJACK/影山正美/富田竜一郎組(Nissoku Porsche 991GT3 Cup)

ST-2クラス優勝は大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)

ST-3クラス優勝は長島正明/小松一臣/坂本祐也 /勝亦勇雅組(岡部自動車T-MAN Z34)

優勝して戻ってきた近藤翼(D'station Porsche)

 STXクラスの#777 D’station Porscheの荒聖治が序盤戦はレースをリードし、開始15分ほどで出されたFCY後の再スタートでもトップをキープし、約1時間経った40周目では#777がトップ、以下、#3 ENDLESS GT-R 、#82Phoenix Racing Asia R8、、#99 Y’s distraction GTNET GT-R、#24スリーボンド日産自動車大学校GT-Rのトップ5となっていた。ST1クラスは#47 D’station Porsche cupが#31のNissoku Porsche 991 GT3 cup をおさえ、TCRクラスは#97 Modulo CIVIC TCRがトップに立ち、#65 L&JR Mars Audi RS3 LMS、#98 FLORAL CIVIC TCR、#10 Racing PERFORMANCE GOLF TCRと続く。ST3クラスはPPの#68埼玉トヨペットGreenBraveGRSPORTマークXがレースをリードし、#14岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34、#39 ADVICS TRACY RC 350 TWSのトップ3に。ST2クラスは#6新菱オート☆DIXCELエボX 、#59 DAMD MOTUL ED WRX STI 、#7 GLocal☆新菱オートDXLエボXの順に。

 残り1時間では、#82のR8がトップに立ち、#777、#24、#99、#3の3台のGT-Rは後塵を拝す格好になっていた。ST1では#31がトップに立ち、TCRは#97がトップを守り、#19 BRP★Audi Mie RS3 LMS、#45プリズマ☆イリヤRS3LMSと2台のAudiが続いていた。ST3は#15岡部自動車T-MAN Z34がトップに立ち、#68、#39がこれに続く。ST2クラスは#59がトップに立ち、#7が2位、そして#6がトラブルに見舞われ長いピットイン。これで#17DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-Dが表彰台圏内に繰り上がった。残り30分ほどでST3クラスは#15に続く2位は#62 DENSO Le Beausset RC350、#39のオーダーとなっていた。

 波乱のST2は#59は盤石のトップながら、#!7が2位に浮上し、#7もトラブルから3位に後退する展開に。STXのトップ争いも#82のペースが落ち残り25分の105周目に#777が#82をとらえてトップに立った。TCRクラスも3番手が#65 L&JR Mars Audi RS3 LMSが#45をとらえていた。

 3時間のレースはSTXは#777が初優勝。2位に#82R8、3位に#24GT-Rという結果に。ST1は#31、TCRは#97が2連勝。#19、#65と2台のAudiが表彰台を占めた。そしてST3はZが得意とするSUGOで#15が今季初V。開幕戦の覇者#38は2位、#62が3位となった。

 ST2クラスは#59が開幕2連勝。今季ST3から移行の#17が初の表彰台で2位に。#6がなんとか完走を果たし3位に入った。

 次戦第3戦は6月2-3日に静岡県富士スピードウェイで2008年の十勝以来の久しぶりの24時間レースとして行われる予定だ。

優勝した星野敏/荒聖治/近藤翼組(D'station Porsche) ST-Xクラスの表彰式 ST-TCRクラスの表彰式 ST-1クラスの表彰式 ST-2クラスの表彰式 ST-3クラスの表彰式

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1決勝結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2018/04/29) Group 1 Final Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
1777ST-X1星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
101243:01'24.301
282ST-X2アレックス・オー
アレックス・ユーン
ショーン・トン
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
12442.818
3*24ST-X3内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
201241'02.079
43ST-X4ユーク・タニグチ
山内 英輝
銘苅 翼
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1241'23.042
5*99ST-X5浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301231Lap
6*244ST-X6GoMax
田中 哲也
佐藤 公哉
土屋 武士
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1222Laps
783ST-X7Lim Keong Wee
メルビン・モー
マーシー・リー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
1213Laps
831ST-11JACK
影山 正美
富田 竜一郎
Nissoku Porsche 991GT3 Cup
Porsche 911GT3 Cup
1186Laps
9*81ST-X8ジェフリー・リー
アンドレ・クート
川端 伸太朗
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
1177Laps
1047ST-12星野 辰也
織戸 学
浜 健二
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
301168Laps
1197ST-TCR1植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
2511410Laps
1219ST-TCR2ヒロボン
松本 武士
秋吉 圭
奥村 浩一
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
11410Laps
1365ST-TCR3今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
11311Laps
1445ST-TCR4竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
1011311Laps
1515ST-31長島 正明
小松 一臣
坂本 祐也
勝亦 勇雅
岡部自動車T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
1511212Laps
1638ST-32堀田 誠
阪口 良平
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
2511212Laps
1762ST-33嵯峨 宏紀
山下 健太
宮田 莉朋
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
1011212Laps
1814ST-34甲野 将哉
市森 友明
大原 学
山崎 学
岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
11212Laps
1968ST-35服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
11212Laps
2039ST-36手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
11113Laps
2134ST-37加納 政樹
大草 りき
松原 怜史
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
11113Laps
2298ST-TCR5飯田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
11113Laps
2375ST-TCR6塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
11113Laps
2459ST-21大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2510816Laps
259ST-38JOE SHINDO
千代 勝正
井上 恵一
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
197
2617ST-22谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
10519Laps
276ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
158638Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-7ST-2-八巻 渉
朝日 ターボ
岡崎 善衛
廣田 築
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
107648Laps
-10ST-TCR-フィリップ・デベサ
密山 祥吾
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
156658Laps
-96ST-TCR-
高木 真一
吉田 基良
B-MAX Engineering CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
10114Laps

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2決勝 ST-4クラスは松井孝允/坪井翔/中山雄一組が開幕から2連勝、ST-5クラスは安井亮平/池⽥歩組が初優勝

 午前中に行われた公式予選から、4時間ほどのインターバルで、13時45分から8分間のウォームアップ走行が行われた。その後14時20分にフォーメーションラップからのスタートが切られた。

グループ2のウォームアップ時、鯉のぼりを振るオフィシャル

グループ2、3時間の決勝レースがスタートした

ST-4クラス優勝は松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86)

ST-5クラス優勝は安井亮平/池⽥歩組(YAMATO FIT)

 #86TOM‘S SPIRIT 86の松井孝允を先頭に、#55たしろじゅん、#13高橋翼とトップ3を86がリードする展開となる。スタートから1時間を目前にした15時17分ごろ、ヘアピン先でオイルがコース上にあるためにその処理のためにSCカーランとなる。

 このタイミングで各車は一斉にピットイン。15時40分ごろにSCカーのランプが消え、再スタート。しかし、この後わずか20分ほどの16時頃、今度は最終コーナー付近のオイル処理のため再度SCカーランに。16時15分、57周目ではトップは#55、2番手に#86、3番手は#13の展開。ST5クラスは#4のFIT、#88ロードスター、#67FITの順に。

 58周目に再スタートが切られ、」64周目にはST5クラスでは#88がトップに立っていた。

 残り30分、トップは#86、以下#55、#13に。ST5クラスは#67がトップに立ち、#88が2位、#4が3番手。残り10分ほどでST5クラスは#67、#88、#4、#2の順に。

 3時間のレースは#86 TOM‘S SPIRIT 86の優勝となり、ST5クラスは#67YAMATO FIT(安井亮平/池田歩組)が初優勝を飾った。

 次戦第3戦は6月2-3日に静岡県富士スピードウェイで久しぶりの24時間レースとして行われる予定だ。

ST-5クラスで優勝した安井亮平と池⽥歩 ST-4クラスの表彰式 ST-5クラスの表彰式

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2決勝結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2018/04/28) Group 2 Final Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
186ST-41松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
151013:00'52.327
255ST-42たしろ じゅん
伊藤 毅
大井 貴之
Sunoasis田中建築86
TOYOTA 86
1013.904
313ST-43小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
呉 良亮
ENDLESS 86
TOYOTA 86
1010123.458
458ST-44小林 康一
塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
1011'06.421
518ST-45浅野 武夫
井上 雅貴
岡野 陽朋
藤原 大輝
Wedssport 86
TOYOTA 86
1011'38.220
628ST-46東 徹次郎
DAISUKE
植田 正幸
T's CONCEPT86
TOYOTA 86
1001Lap
754ST-47加藤 彰彬
堤 優威
平木 湧也
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
51001Lap
827ST-48伊橋 勲
藤田 竜樹
廣田 秀機
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
992Laps
977ST-49山田 英二
遠藤 浩二
中島 保典
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
992Laps
1029ST-410佐々木 雅弘
小倉 康宏
豊田 大輔
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
974Laps
1167ST-51安井 亮平
池⽥ 歩
YAMATO FIT
Honda FIT 3 RS
956Laps
122ST-52筒井 克彦
大塚 隆一郎
山下 潤一郎
山西 康司
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
15956Laps
134ST-53見並 秀文
太田 侑弥
相原 誠司郎
黒須 聡一
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
956Laps
1488ST-54村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
5956Laps
1548ST-55猪股 京介
大野 尊久
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
10956Laps
16168ST-56藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
947Laps
1766ST-57橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
938Laps
1832ST-58原嶋 昭弘
高橋 純子
松田 明大
Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
929Laps
1926ST-411松尾 充晃
吉岡 一成
東 貴史
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
9110Laps
20*78ST-59小松 寛子
辻⽥ 慈
加藤 沙也⾹
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
9110Laps
21*69ST-510梅本 淳一
蘭牟田 政治
Razak Ifwat
妹尾 智充
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
9011Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-100ST-4-平 優弥
日比野 哲也
トレーシースポーツwith SPV
TOYOTA 86
5942Laps
-50ST-5-岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
4853Laps
-37ST-5-関 豊
井尻 薫
大谷 飛雄
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2972Laps

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1公式予選 ST-Xクラスの星野敏/荒聖治/近藤翼組がポールポジション

 Gr.2のC、Dドライバーの走行中、オイルが出た車両があり、その後のセッションがオイル処理のために15分ほど遅れ、10時50分から予定されていたGr.1の公式予選も11時05分から行われることとなった。

 日曜日に決勝レースが予定されている、ST-X、ST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3クラスのGr-1の予選セッション。

ST-Xクラスポールポジションの星野敏/荒聖治/近藤翼組(D'station Porsche) ST-TCRクラスポールポジションの飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(FLORAL CIVIC TCR) ST-1クラスポールポジションの星野辰也/織戸学/浜健二組(D'station Porsche cup) ST-2クラスポールポジションの冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ) ST-3クラスポールポジションの服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)

 Aドライバーの予選ではSTXクラスの#777 D’station Porscheの星野敏が1分21秒613とし、#3 ENDLESS GT-R のYUKE TANIGUCHIが22秒904で2番手、#99 Y’s distraction GTNET GT-Rの浜野彰彦が22秒976で3番手につける。

 ST1クラスは#31 Nissoku Porsche 991 GT3 cupのJACKが28秒328でクラストップ、以下TCRクラスの#65 L&JR Mars Audi RS3 LMSの今村大輔が29秒986、ST3クラスは#39 ADVICS TRACY RC 350 TWSが30秒854、ST2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学が32秒084でそれぞれセッションのトップタイムを記録した。

 10分のインターバルで行われたBドライバーのセッションでは、STXクラスの#777の荒聖治が20秒670でトップタイムをマーク。これで、文句なしにABドライバー合算でもPPを獲得することとなった。ST1クラスは#47 D’station Porsche cupの織戸学が25秒917としてセッションのトップに。合算ではピットレーン出口の白線カットのペナルティにより、ベストラップが削除された#31を上回り#47がST1クラスのPPとなった。

 TCRクラスは#98 FLORAL CIVIC TCRの加藤寛規が27秒810のコースレコードをたたき出し、クラスポールを獲得。

 ST3クラスは#68埼玉トヨペットGreenBraveGRSPORTマークXの脇坂薫一が30秒544として、合算でもクラストップに浮上。ST2クラスは#6新菱オート☆DIXCELエボXの菊地靖が31秒034でクラストップタイムをマークし、合算で#59を逆転してクラスPPとした。

 決勝レースは、日曜日の午後2時から3時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2公式予選 ST-4クラスは松井/坪井/中山組が、ST-5クラスは橋本/霜野/武地組がポールポジション

 開幕戦の鈴鹿ラウンドから4週間、スーパー耐久はその舞台を宮城県のスポーツランドSUGOに移した。

 残雪の蔵王連山をのぞむ、冷たい風が吹き抜ける晴天のドライコンディション。今回も、昨年と同様に土曜日にST4、ST5クラスのGr-2の決勝レースが3時間で行われ、日曜日にST-X、ST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3クラスのGr-1の決勝レースが同様に3時間で行われるスケジュールとなっている。

 土曜日、まずは午前8時30分から今日の午後に決勝レースの行われるGr-2の公式予選が行われた。A、Bドライバーの15分ずつの公式予選が行われる予定となっていた。

早朝からSUGOは晴れ渡り蔵王連峰もくっきり ST-4クラスポールポジションは松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86) ST-5クラスポールポジションは橋本陸/霜野誠友/武地孝幸組(odula Idia MAZDAデミオ15MB)

 Aドライバーの予選ではST4クラスの#86 TOM‘S SPIRIT 86の松井孝允が1分32秒559を、マークしトップ。2番手に#55 Sunoasia田中建築86のたしろじゅんが32秒930で2番手、3番手に#29 T’s CONCEPT 小倉クラッチ86の佐々木雅弘が33秒055とした。

 ST5クラスは#66 odula IdiaMAZDAデミオ15MBの橋本陸が40秒788でクラストップとした。

 約10分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、#86の坪井翔が32秒402とトップタイムをマーク、#54 TC CORSE iRacing RDADSTERの堤優威が33秒145で2番手、#13 ENDLESS 86の高橋翼が33秒467で3番手とした。

 ST5クラスは#66の霜野誠友が40秒526のタイムでクラストップをマークした。

 ABドライバーの予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっているスーパー耐久の公式予選。このため、ST4クラスは#86がポールポジション。ST5クラスは#66がクラスのポールポジションをマークしている。

 決勝レースは、午後2時25分から3時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1 公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2018/04/28) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1777ST-X1星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
101'21.613
1'20.670
2'42.283-
23ST-X2ユーク・タニグチ
山内 英輝
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'22.904
1'21.159
2'44.063 1.780
399ST-X3浜野 彰彦
星野 一樹
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301'22.976
1'21.243
2'44.219 1.936
424ST-X4内田 優大
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
201'23.661
1'21.045
2'44.706 2.423
582ST-X5アレックス・オー
アレックス・ユーン
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
1'23.154
1'21.562
2'44.716 2.433
683ST-X6Lim Keong Wee
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
1'23.615
1'21.136
2'44.751 2.468
781ST-X7ジェフリー・リー
アンドレ・クート
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
1'24.135
1'20.776
2'44.911 2.628
8244ST-X8GoMax
田中 哲也
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1'24.157
1'22.409
2'46.566 4.283
947ST-11星野 辰也
織戸 学
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
301'28.364
1'25.452
2'53.81611.533
1031ST-12JACK
影山 正美
Nissoku Porsche 991GT3 Cup
Porsche 911GT3 Cup
1'28.328
1'25.917
2'54.24511.962
1198ST-TCR1飯田 太陽
加藤 寛規
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
1'30.316
1'27.810
2'58.12615.843
1219ST-TCR2ヒロボン
松本 武士
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'29.970
1'28.767
2'58.73716.454
1310ST-TCR3フィリップ・デベサ
密山 祥吾
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
151'29.994
1'29.119
2'59.11316.830
1465ST-TCR4今村 大輔
加藤 正将
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'29.896
1'29.861
2'59.75717.474
1597ST-TCR5植松 忠雄
中野 信治
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
251'30.854
1'29.035
2'59.88917.606
1645ST-TCR6竹田 直人
白坂 卓也
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
101'31.018
1'29.650
3'00.66818.385
1768ST-31服部 尚貴
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
1'30.898
1'30.544
3'01.44219.159
1862ST-32嵯峨 宏紀
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
101'31.492
1'30.578
3'02.07019.787
1996ST-TCR7
高木 真一
B-MAX Engineering CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
1'31.561
1'30.674
3'02.23519.952
2014ST-33甲野 将哉
市森 友明
岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
1'30.973
1'31.303
3'02.27619.993
2175ST-TCR8塚田 利郎
蘇武 喜和
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'32.277
1'30.041
3'02.31820.035
2239ST-34手塚 祐弥
下垣 和也
ADVICS TRACY RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
1'30.854
1'31.912
3'02.76620.483
2315ST-35長島 正明
小松 一臣
岡部自動車T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
151'32.293
1'30.633
3'02.92620.643
2438ST-36堀田 誠
阪口 良平
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
251'32.293
1'30.768
3'03.06120.778
256ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
151'32.251
1'31.034
3'03.28521.002
2659ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
251'32.084
1'31.827
3'03.91121.628
2734ST-37加納 政樹
大草 りき
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
1'32.712
1'31.385
3'04.09721.814
287ST-23八巻 渉
朝日 ターボ
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
101'33.558
1'32.124
3'05.68223.399
299ST-38JOE SHINDO
千代 勝正
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
1'36.454
1'31.810
3'08.26425.981
3017ST-24谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1'35.204
1'37.143
3'12.34730.064
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1 Bドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2018/04/28) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
1777ST-X1荒 聖治D'station Porsche
Porsche 911GT3R
101'20.670-165.307
281ST-X2アンドレ・クートJ-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
1'20.776 0.106165.090
324ST-X3藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
201'21.045 0.375164.542
483ST-X4メルビン・モーPhoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
1'21.136 0.466164.358
53ST-X5山内 英輝ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'21.159 0.489164.311
699ST-X6星野 一樹Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301'21.243 0.573164.141
782ST-X7アレックス・ユーンPhoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
1'21.562 0.892163.499
8244ST-X8田中 哲也MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1'22.409 1.739161.819
947ST-11織戸 学D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
301'25.452 4.782156.056
1031ST-12影山 正美Nissoku Porsche 991GT3 Cup
Porsche 911GT3 Cup
1'25.917 5.247155.212
1198ST-TCR1加藤 寛規FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
1'27.810 7.140151.866
1219ST-TCR2松本 武士BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'28.767 8.097150.228
1397ST-TCR3中野 信治Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
251'29.035 8.365149.776
1410ST-TCR4密山 祥吾Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
151'29.119 8.449149.635
1545ST-TCR5白坂 卓也プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
101'29.650 8.980148.749
1665ST-TCR6加藤 正将L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'29.861 9.191148.399
1775ST-TCR7蘇武 喜和m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'30.041 9.371148.103
1868ST-31脇阪 薫一埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
1'30.544 9.874147.280
1962ST-32山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
101'30.578 9.908147.225
2015ST-33小松 一臣岡部自動車T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
151'30.633 9.963147.135
2196ST-TCR8高木 真一B-MAX Engineering CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
1'30.67410.004147.069
2238ST-34阪口 良平muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
251'30.76810.098146.917
236ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
151'31.03410.364146.487
2414ST-35市森 友明岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
1'31.30310.633146.056
2534ST-36大草 りきTECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
1'31.38510.715145.925
269ST-37千代 勝正MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
1'31.81011.140145.249
2759ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
251'31.82711.157145.222
2839ST-38下垣 和也ADVICS TRACY RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
1'31.91211.242145.088
297ST-23朝日 ターボGLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
101'32.12411.454144.754
3017ST-24野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1'37.14316.473137.275
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1 Aドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2018/04/28) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
1777ST-X1星野 敏D'station Porsche
Porsche 911GT3R
101'21.613-163.397
23ST-X2ユーク・タニグチENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'22.904 1.291160.853
399ST-X3浜野 彰彦Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301'22.976 1.363160.713
482ST-X4アレックス・オーPhoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
1'23.154 1.541160.369
583ST-X5Lim Keong WeePhoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
1'23.615 2.002159.485
624ST-X6内田 優大スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
201'23.661 2.048159.397
781ST-X7ジェフリー・リーJ-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
1'24.135 2.522158.499
8244ST-X8GoMaxMAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1'24.157 2.544158.458
931ST-11JACKNissoku Porsche 991GT3 Cup
Porsche 911GT3 Cup
1'28.328 6.715150.975
1047ST-12星野 辰也D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
301'28.364 6.751150.914
1165ST-TCR1今村 大輔L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'29.896 8.283148.342
1219ST-TCR2ヒロボンBRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'29.970 8.357148.220
1310ST-TCR3フィリップ・デベサRacingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
151'29.994 8.381148.180
1498ST-TCR4飯田 太陽FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
1'30.316 8.703147.652
1597ST-TCR5植松 忠雄Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
251'30.854 9.241146.777
1639ST-31手塚 祐弥ADVICS TRACY RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
1'30.854 9.241146.777
1768ST-32服部 尚貴埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
1'30.898 9.285146.706
1814ST-33甲野 将哉岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
1'30.973 9.360146.585
1945ST-TCR6竹田 直人プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
101'31.018 9.405146.513
2062ST-34嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
101'31.492 9.879145.754
2196ST-TCR7B-MAX Engineering CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
1'31.561 9.948145.644
2259ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
251'32.08410.471144.817
236ST-22冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
151'32.25110.638144.555
2475ST-TCR8塚田 利郎m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'32.27710.664144.514
2515ST-35長島 正明岡部自動車T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
151'32.29310.680144.489
2638ST-36堀田 誠muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
251'32.29310.680144.489
2734ST-37加納 政樹TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
1'32.71211.099143.836
287ST-23八巻 渉GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
101'33.55811.945142.535
2917ST-24谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1'35.20413.591140.071
309ST-38JOE SHINDOMP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
1'36.45414.841138.256
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2 公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2018/04/28) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
186ST-41松井 孝允
坪井 翔
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
151'32.559
1'32.402
3'04.961-
213ST-42小河 諒
高橋 翼
ENDLESS 86
TOYOTA 86
101'33.442
1'33.467
3'06.909 1.948
354ST-43加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
51'33.861
1'33.145
3'07.006 2.045
455ST-44たしろ じゅん
伊藤 毅
Sunoasis田中建築86
TOYOTA 86
1'32.930
1'34.448
3'07.378 2.417
518ST-45浅野 武夫
井上 雅貴
Wedssport 86
TOYOTA 86
1'34.781
1'34.123
3'08.904 3.943
627ST-46伊橋 勲
藤田 竜樹
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
1'34.151
1'34.872
3'09.023 4.062
729ST-47佐々木 雅弘
小倉 康宏
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
1'33.055
1'36.603
3'09.658 4.697
828ST-48東 徹次郎
DAISUKE
T's CONCEPT86
TOYOTA 86
1'33.945
1'35.920
3'09.865 4.904
9100ST-49平 優弥
日比野 哲也
トレーシースポーツwith SPV
TOYOTA 86
1'35.554
1'36.001
3'11.555 6.594
1077ST-410山田 英二
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
1'35.412
1'37.667
3'13.079 8.118
1126ST-411松尾 充晃
吉岡 一成
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
1'36.408
1'36.926
3'13.334 8.373
1266ST-51橋本 陸
霜野 誠友
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
1'40.788
1'40.526
3'21.31416.353
132ST-52筒井 克彦
大塚 隆一郎
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
151'41.224
1'41.040
3'22.26417.303
1488ST-53村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
51'41.208
1'41.190
3'22.39817.437
154ST-54見並 秀文
太田 侑弥
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
1'41.676
1'40.769
3'22.44517.484
1648ST-55猪股 京介
大野 尊久
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
101'41.149
1'41.508
3'22.65717.696
17168ST-56藤井 潤
窪田 俊浩
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
1'42.192
1'40.761
3'22.95317.992
1837ST-57関 豊
井尻 薫
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1'42.130
1'41.074
3'23.20418.243
1967ST-58安井 亮平
池⽥ 歩
YAMATO FIT
Honda FIT 3 RS
1'40.977
1'42.359
3'23.33618.375
2050ST-59岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'40.999
1'43.266
3'24.26519.304
2178ST-510小松 寛子
辻⽥ 慈
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'41.460
1'42.859
3'24.31919.358
2269ST-511梅本 淳一
蘭牟田 政治
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
1'42.240
1'42.225
3'24.46519.504
2332ST-512原嶋 昭弘
高橋 純子
Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'41.161
1'43.475
3'24.63619.675
---- 以上基準タイム予選通過 ----
2458ST-412小林 康一
塩谷 烈州
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
1'34.399
no time
--

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2 Bドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2018/04/28) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
186ST-41坪井 翔TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
151'32.402-144.319
254ST-42堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
51'33.145 0.743143.167
313ST-43高橋 翼ENDLESS 86
TOYOTA 86
101'33.467 1.065142.674
418ST-44井上 雅貴Wedssport 86
TOYOTA 86
1'34.123 1.721141.680
555ST-45伊藤 毅Sunoasis田中建築86
TOYOTA 86
1'34.448 2.046141.192
627ST-46藤田 竜樹D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
1'34.872 2.470140.561
728ST-47DAISUKET's CONCEPT86
TOYOTA 86
1'35.920 3.518139.025
8100ST-48日比野 哲也トレーシースポーツwith SPV
TOYOTA 86
1'36.001 3.599138.908
929ST-49小倉 康宏T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
1'36.603 4.201138.043
1026ST-410吉岡 一成WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
1'36.926 4.524137.583
1177ST-411遠藤 浩二CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
1'37.667 5.265136.539
1266ST-51霜野 誠友odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
1'40.526 8.124132.655
13168ST-52窪田 俊浩冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
1'40.761 8.359132.346
144ST-53太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
1'40.769 8.367132.336
152ST-54大塚 隆一郎TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
151'41.040 8.638131.981
1637ST-55井尻 薫DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1'41.074 8.672131.936
1788ST-56雨宮 恵司村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
51'41.190 8.788131.785
1848ST-57大野 尊久DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
101'41.508 9.106131.372
1969ST-58蘭牟田 政治J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
1'42.225 9.823130.451
2067ST-59池⽥ 歩YAMATO FIT
Honda FIT 3 RS
1'42.359 9.957130.280
2178ST-510辻⽥ 慈LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'42.85910.457129.647
2250ST-511猪爪 杏奈LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'43.26610.864129.136
2332ST-512高橋 純子Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'43.47511.073128.875
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-58ST-4-塩谷 烈州ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
no time--

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2 Aドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2018/04/28) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeGapkm/h
186ST-41松井 孝允TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
151'32.559-144.074
255ST-42たしろ じゅんSunoasis田中建築86
TOYOTA 86
1'32.930 0.371143.499
329ST-43佐々木 雅弘T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
1'33.055 0.125143.306
413ST-44小河 諒ENDLESS 86
TOYOTA 86
101'33.442 0.387142.712
554ST-45加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
51'33.861 0.419142.075
628ST-46東 徹次郎T's CONCEPT86
TOYOTA 86
1'33.945 0.084141.948
727ST-47伊橋 勲D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
1'34.151 0.206141.638
858ST-48小林 康一ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
1'34.399 0.248141.265
918ST-49浅野 武夫Wedssport 86
TOYOTA 86
1'34.781 0.382140.696
1077ST-410山田 英二CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
1'35.412 0.631139.766
11100ST-411平 優弥トレーシースポーツwith SPV
TOYOTA 86
1'35.554 0.142139.558
1226ST-412松尾 充晃WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
1'36.408 0.854138.322
1366ST-51橋本 陸odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
1'40.788 4.380132.311
1467ST-52安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT 3 RS
1'40.977 0.189132.063
1550ST-53岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'40.999 0.022132.034
1648ST-54猪股 京介DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
101'41.149 0.150131.838
1732ST-55原嶋 昭弘Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'41.161 0.012131.823
1888ST-56村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
51'41.208 0.047131.762
192ST-57筒井 克彦TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
151'41.224 0.016131.741
2078ST-58小松 寛子LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'41.460 0.236131.434
214ST-59見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
1'41.676 0.216131.155
2237ST-510関 豊DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1'42.130 0.454130.572
23168ST-511藤井 潤冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
1'42.192 0.062130.493
2469ST-512梅本 淳一J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
1'42.240 0.048130.432
---- 以上基準タイム予選通過 ----

OK

OK:第1,2戦もてぎ 第1戦は佐々木大樹が、第2戦は佐藤蓮が優勝

 2018年オートバックス全日本カート選手権OK部門の第1・2戦が4月22日、ツインリンクもてぎ 北ショートコース(栃木県)にて行われ、第1戦は佐々木大樹(TONYKART RACING TEAM JAPAN)が、第2戦は佐藤蓮(DragoCORSE)が優勝した。

 2017年は、国内カート最高峰カテゴリーがKF部門からOK部門へとカテゴリーが改定され、オートバックス全日本カート選手権は新たな幕開けを飾った。そのOK元年のチャンピオンを獲得したのは、10戦6勝という驚異の成績で他を圧倒したルーキー佐藤だった。佐藤はFIA-F4へとステップアップしながらも、ディフェンディングチャンピオンとして今季も参戦するが、昨年チャンピオンを獲得したダンロップタイヤから、ヨコハマタイヤへとタイヤメーカーを変更しての参戦ということで、オフシーズンより大きな話題を呼んだ。ヨコハマタイヤが国内最高峰カテゴリーに参戦して11年目、ドライコンディションでの初優勝がもたらされるのかに大きな注目が集まるもてぎ大会となった。

【第1戦】絶対王者佐々木大樹、開幕戦を勝利で飾る

 土曜日に行われたタイムトライアルでは、佐藤がトップタイムをマーク。2番手に佐々木、3番手にルーキーの皆木駿輔(CROC PROMOTION with EXGEL)と続いた。続く予選ヒートでは、3番手皆木がトップにでるも無念のマシントラブルでリタイア。佐藤がトップチェッカーで決勝ヒートのポールポジションを獲得した。2番手には佐々木、3番手には三村壮太郎(Crocpromotion)が続いた。

 決勝ヒートでは、佐藤がホールショットを決めるも、オープニングラップで佐々木が佐藤をオーバーテイク。レース序盤は佐々木がレースをリードしていく。レース中盤に差し掛かるころ、佐藤がトップの座を奪い返す。佐々木はそのままピタリと佐藤の後ろについて周回数を重ねていき、レース残り2周という場面で佐々木が動く。ヘアピンの進入でインに飛び込みオーバーテイク。そのまま佐藤を抑えきり、佐々木が見事に開幕戦を制した。2位には佐藤、3位には三村とヨコハマタイヤユーザーが続いた。

【第2戦】ディフェンディングチャンピオン佐藤蓮、ヨコハマタイヤで初勝利

 4月末とは思えないほどの夏日となった今大会、第2戦の予選ヒートは気温も路面温度も大きく上昇する厳しいコンディションでのレースとなった。佐藤、三村のヨコハマ勢2台のワンツーフィニッシュとなり、佐藤は2戦連続ポールポジションを獲得。ヨコハマタイヤにとっては初となるフロントロー獲得となった。

 迎えた決勝ヒート。ホールショットを決めたのは佐藤。三村、佐々木と続く。佐藤、三村の2台は佐々木以下を引き離していく。レースの勝敗は佐藤と三村の2台に絞られ、どちらが勝つのか手に汗握る激しい攻防が繰り広げられるも、2台の順位は変わることなく佐藤がトップチェッカー、三村が2位のヨコハマタイヤ悲願のドライコンディションでの初優勝をワンツーフィニッシュというこれ以上のない形で飾ることとなった。

Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

Vitz関西

VITZ関西:第2戦岡山 2戦連続表彰台獲得! 嬉しさと悔しさ (AVANTEC)

 Netz Cup Vitz Race 2018関西シリーズ第2戦は22日、岡山県の岡山国際サーキットで決勝が行われ、長屋宏和が監督を務めるAVANTECは、勝木崇文が3位表彰台を獲得、廣島嵩真が12位、大井偉史が15位でフィニッシュした。

チーム監督 長屋宏和

 開幕戦 廣島選手の2位に続き、第2戦は勝木選手が3位を獲得しました。運を味方にし粘り強くレースをした結果です。3位表彰台の獲得は、成長を感じました。

後悔は、廣島選手の予選アタックです。作戦がはまらず本当に悔しく申し訳なく思っています。今後、同じ繰り返しをしないよう修正します。

1年目の大井選手も前回より順位を上げ、トップ10も見えてきました。3人ともそれぞれの課題を1つずつ解決した結果です。AVANTECは2年計画でドライバーの育成をおこなっています。廣島選手、勝木選手は残り2戦しかありませんが、残りの2戦を戦いきり、ステップアップの道を作ってあげたいと思います。

もし2019年のチャンスをいただけるようであればお声がけ下さい。スポンサーも募集しています。

Hirokazu NAGAYA

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フォトギャラリー

フリー走行1回目: 千代勝正(B-Max Racing SF14) フリー走行1回目: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行1回目: ピエトロ・フィッティパルディ(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行1回目: 福住仁嶺(TEAM MUGEN SF14)
フリー走行1回目: 塚越広大(REAL SF14) フリー走行1回目: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行1回目: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行1回目: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
フリー走行1回目: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行1回目: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行1回目: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行1回目: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)
フリー走行1回目: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) フリー走行1回目: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行1回目: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行1回目: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
フリー走行1回目: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行1回目: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行1回目: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行1回目: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
フリー走行1回目: アンダーブリッジ下を行く フリー走行1回目: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行1回目: 千代勝正(B-Max Racing SF14) フリー走行1回目: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)
フリー走行1回目: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN) 公式予選: 福住仁嶺(TEAM MUGEN)
公式予選: 福住仁嶺(TEAM MUGEN) 公式予選: 福住仁嶺(TEAM MUGEN) 公式予選: ピエトロ・フィッティパルディ(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) 公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 公式予選: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) 公式予選: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 公式予選: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
公式予選: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) 公式予選: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) 公式予選: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 公式予選: ポールポジションを獲得した山本尚貴(TEAM MUGEN) キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: ピエトロ・フィッティパルディ(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING )
キッズピットウォーク: 千代勝正(B-MAX Racing Team) キッズピットウォーク: 本山哲監督(B-MAX Racing Team) フリー走行2回目: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) フリー走行2回目: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)
フリー走行2回目: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行2回目: ピエトロ・フィッティパルディ(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行2回目: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行2回目: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)
フリー走行2回目: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行2回目: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行2回目: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 全出場ドライバーの集合写真
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
スタート進行: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) スタート進行: 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING ) スタート進行: 国本雄資(P.MU/CERUMO · INGING) スタート進行: 石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING)
スタート進行: 福住仁嶺(TEAM MUGEN) スタート進行: ピエトロ・フィッティパルディ(UOMO SUNOCO SF14) スタート進行: 福住仁嶺(TEAM MUGEN SF14) スタート進行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
スタート進行: 本山哲監督と千代勝正(B-MAX Racing Team) 決勝レース: 51周・300kmのレースがスタートした 決勝レース: 1~2コーナーを駆ける 決勝レース: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)
決勝レース: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) vs 塚越広大(REAL SF14) 決勝レース: 福住仁嶺(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)
決勝レース: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 決勝レース: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 千代勝正(B-Max Racing SF14) 決勝レース: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)
決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 決勝レース: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 決勝レース: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14)
決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 決勝レース: 千代勝正(B-Max Racing SF14) 決勝レース: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 決勝レース: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14)
決勝レース: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: ピエトロ・フィッティパルディ(UOMO SUNOCO SF14) 決勝レース: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN) 表彰式: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN)
表彰式: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN) 表彰式: トップ3とチーム監督が登壇 表彰式: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN)がシャンパンファイト
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

Japanese F3

JF:第1,2戦鈴鹿 1日2レース開催の第1戦、第2戦で坪井が連勝。F3初PPの宮田は連続2位で続きTDPドライバーが連続1-2 (TOYOTA)

 昨年に引き続きTDPドライバーの坪井 翔(カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S)と宮田 莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S)の2名がフル参戦する全日本F3の開幕大会は、日曜日に第1戦、第2戦の決勝2レースが行われる変則的スケジュールとなりましたが、両レースを坪井が制し2連勝。第1戦でF3初ポールを獲得した宮田は両レースともに2位で続き、TDPドライバーによる2戦連続1-2フィニッシュとなりました。

開幕2連勝を飾った坪井翔(右)と連続2位となった宮田莉朋(左)

開幕2連勝を飾った坪井翔(右)と連続2位となった宮田莉朋(左)

 全日本F3選手権の第1大会(第1戦、第2戦)が4月21日(土)と22日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで開催されました。

 明日のトップドライバーを目指し、若きドライバーがしのぎを削るF3。今季の同シリーズには、昨年に引き続きトヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム(TDP)ドライバーとして、22歳の坪井と18歳の宮田がトヨタの支援でフル参戦します。

 シリーズフル参戦3年目となる坪井は、1年目の2016年はランキング3位、昨年は20戦中9勝を挙げながら惜しくも2位に終わっており、悲願のタイトル獲得を目指します。2年目の宮田はF3での初優勝を狙うと共に、タイトル争いにも加わることが期待されます。

 21日(土)は好天に恵まれ、暖かな陽気の下で午前11時45分より30分間の予選セッションが行われました。このセッション中のベストタイムで第1戦、セカンドベストタイムで第2戦のスターティンググリッドが決定されます。

 坪井、宮田の2人はセッション開始と共に先陣を切ってコースイン。3,4周目にベスト、セカンドベストタイムを順調にマークし、一旦ピットへ戻ってきました。この時点でベスト、セカンドベストともに坪井がトップ、遅い車両に阻まれる形となった宮田が2番手。

 セッションが残り10分強というところで新しいタイヤセットで再度コースイン。今度は宮田がタイムを伸ばし、坪井を上回るベストタイムをマーク。これにより、宮田は第1戦で自身F3初となるポールポジションを獲得しました。

 坪井は第1戦2番手となりましたが、セカンドベストタイムでは宮田を上回っており、第2戦は坪井がポールに。宮田がこれに続き、TDPドライバーの2人が、第1戦、第2戦共に左右を入れ替えながら最前列に並んでスタートを切ることとなりました

 今大会は併催レースの関係もあり、予選のみが土曜日、第1戦、第2戦の決勝は日曜日に行われるという変則的なスケジュールで行われました。

 やはり朝から好天に恵まれた22日(日)、朝9時45分に全12周で争われる第1戦決勝レースがスタート。ポールポジションの宮田がやや出遅れ、好ダッシュを決めた2番手の坪井がトップで第1コーナーへ。宮田は2位でこれに続く形となりました。

 1周目でコンマ6秒ほどの差を2位宮田につけた坪井は、その後も1秒ほどの差を保ったままレースをリード。宮田もほぼ同じタイムでついて行き、TDPドライバーの2台が3位以下を大きく引き離す展開となりました。

 最後は3位に10秒以上の大差をつけることとなりましたが、坪井、宮田の順位は変わらず、坪井が今季開幕戦を制し、宮田が2位、TDPドライバーが1-2フィニッシュを飾りました。

 第2戦決勝(17周)は併催のスーパーフォーミュラ決勝が終わったあと、午後4時半にスタート。今度はポールポジションの坪井が順当にスタートを決め、宮田もこれに続きました。1周目、2周目は0.6秒ほどの差で坪井を追った宮田でしたが、3周目以降はほぼ1秒の差で周回。

 第2戦も第1戦同様、3位以下を1周約1秒近いペースでT

DPの2台が引き離して行く展開となり、坪井は一度も首位の座を譲ること無くポール・トゥ・ウィン。ファステストラップもマークしての開幕2連勝を飾りました。  宮田は2戦連続の2位。TDPドライバーが開幕の2戦を1-2フィニッシュで制することとなりました。

開幕2連勝を飾った坪井 翔(カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S #36)

開幕2連勝を飾った坪井 翔(カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S #36)

2戦連続での2位となった宮田 莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S #37)

2戦連続での2位となった宮田 莉朋(カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S #37)

トヨタ自動車(株)
GAZOO Racing Company

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿 14番手スタートの関口雄飛が猛追を見せ2位表彰台獲得 (TOYOTA)

 鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラが開幕。2スペックタイヤ使用と、300kmの長丁場で大乱戦となった開幕戦で、14番手スタートの関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が見事な追い上げを見せ2位表彰台を獲得。石浦 宏明(P. MU / CERUMO・INGING)が7番手スタートから4位でフィニッシュしました。

14番手グリッドから追い上げ2位表彰台を獲得した関口雄飛

14番手グリッドから追い上げ2位表彰台を獲得した関口雄飛

 スーパーフォーミュラの第1戦が4月21日(土)、22日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで行われました。

 日本のトップフォーミュラシリーズである全日本スーパーフォーミュラ選手権の2018年シーズンが、例年通り鈴鹿サーキットで開幕戦を迎えました。トヨタは今季もこのスーパーフォーミュラで6チーム11台にエンジンを供給。5年目を迎えたSF14シャシーで戦われる最後の年となる今年もタイトル獲得を狙います。

 今季のスーパーフォーミュラにおける大きな変更点は、昨年まで何戦かで試行されてきた2スペックタイヤ制の全戦での採用です。これまで利用されてきたミディアムタイヤに加え、よりグリップが高いものの、耐摩耗性で劣るソフトタイヤも使用出来るため、戦略面やセッティングの調整など、勝負を左右する要素が増え、更なる熱い戦いが期待されます。

 今季のスーパーフォーミュラには、昨年若くしてSUPER GTのチャンピオンに輝いた平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)の復帰など、ドライバーラインナップにおいても新たな顔ぶれが加わり、実力派のベテラン、若手との激戦が予想されます。開幕戦鈴鹿は、他のレースよりもやや長い300kmでの争い。今シーズンを占う上でも重要な一戦として注目を集める中で行われました。

予選

 21日(土)は朝から好天に恵まれ、気温、路面温度共に4月とは思えない暖かな陽気の下で、午前中のフリー走行に続き、午後にノックアウト方式での予選が行われました。

 午後3時45分、気温23度、路面温度33度というコンディションの下でまずは20分間のQ1が開始。このQ1は、ミディアムタイヤのみ使用という条件の中、各車まず一旦タイムをマークしてピットへ戻り、残り7分程から再コースイン。目まぐるしく順位が入れ替わる中、トヨタ勢はセッティングがあわず苦戦を強いられ、昨年のシリーズチャンピオンである石浦 宏明(P. MU / CERUMO・INGING)が当落ラインぎりぎりの14番手でかろうじてQ2へ進出。

 昨年ルーキーながら速さを見せたニック・キャシディ(KONDO RACING)はタイムを伸ばせず15番手、大嶋 和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)が16番手、今季2年ぶりの復帰となったジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S)が18番手。元F1ワールドチャンピオンの孫で今大会スーパーフォーミュラデビューとなったピエトロ・フィッティパルディ(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)も洗礼を受け、19番手で4台がQ1敗退となってしまいました。

 Q2(7分間)は各車ソフトタイヤを投入し、更なるタイムアップへ各車アタック開始。しかし、残り1分を切ったところで平川がデグナーカーブでコースアウト。セッションは赤旗となり、残り3分、一発アタックでの決戦となりました。セクター前半で好タイムをマークしながら赤旗に阻まれタイムを出せていなかった山下 健太(KONDO RACING)と関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は再アタックを途中で諦め、13番手、14番手。

 アタックタイムをマークした車両も、当落ラインを含む7,8台がコンマ3,4秒の中に入る相変わらずの超僅差での争いとなる中、国本 雄資(P. MU / CERUMO・INGING)、小林 可夢偉(carrozzeria Team KCMG)が8番手とコンマ1秒強の差で涙を飲み、Q3進出を逃すこととなってしまいました。

 トヨタ勢では再アタックに新品タイヤを投入し、タイムアップを果たした中嶋 一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)と一度目のアタックで好タイムをマークしていた石浦、平川がQ3進出。しかし平川はコースアウト後、自力でピットへと戻れなかったためQ3での出走はならず、8番手グリッドが確定。

 Q3(7分間)のアタックでは、石浦が6番手、中嶋一貴は7番手グリッドにつけ翌日の決勝レースに臨むこととなりました。

決勝

 22日(日)は前日以上に気温が上がり、気温26度、路面温度40度という暖かなコンディションの下、午後1時50分に51周、約300kmで競われる決勝レースのスタートが切られました。

 予選上位のライバル勢がミディアムタイヤでのスタートを切る一方で、予選で苦戦したトヨタ勢は多くがソフトタイヤでスタート。9番手グリッドから絶好のスタートを決めた国本が5位へ浮上。13番手スタートの山下が7位へとポジションアップ。7番手スタートの中嶋一貴もスタートで出遅れた石浦をかわした後、2周目の1コーナーで更に1台をパスし、国本に続く6位につけました。

 12周目、早くも山下がピットイン。最後尾ながら誰も居ないスペースに復帰した山下はハイペースで周回を重ねました。

 18周目、序盤9位へポジションを落としたあと追い上げを見せていた平川がピットイン。素早いピット作業にも助けられ、山下のすぐ後でコースに復帰。その後、各車は次々とピットインしていきましたが、関口がソフトタイヤスタート組では最後となる24周目まで引っ張ってピットイン。チームメイトの平川の直前でコースに復帰しました。

 ピットアウト直後でタイヤが暖まっておらず、ペースの上がらない関口に対しパッシングを仕掛けた平川でしたが、ヘアピンの進入で関口と接触。イン側の縁石に乗り上げる形となった平川はコントロールを失い、タイヤバリアにクラッシュ。レースを終えることとなってしまいました。

 ミディアムタイヤでスタートした上位勢は30周あたりでピットへ向かい、順位が入れ替わりました。33周目に全車が1回目のピットを終えた時点で、山下が大健闘の3位、ミディアムタイヤながらハイペースで周回を重ねた関口が4位へとポジションを上げていました。

 しかし、早めのピットイン作戦を採っていた山下は、再度の給油ピットを必要としており、37周目に2度目のピットイン。ライバルも1台が2回ピット作戦を採ったため、関口が2位へ浮上しました。

 2位の関口は終盤、ペースの上がらない首位の車両に対し、毎周1秒以上も速いペースで猛追。残り8周の時点で10秒以上あった差を、ファイナルラップでは2.6秒差まで詰めて見せましたが、それ以上の追い上げはならず、2位でチェッカー。それでも14番手と後方のスタートから12ものポジションアップを果たし、表彰台を獲得しました。  スタートでポジションを落としながらも後半見事な追い上げを見せた石浦が4位。各所で激しいバトルを見せ観客を沸かせたキャシディが7位、中嶋一貴が8位でポイント獲得。  一時は2位を走る活躍を見せた山下は、終盤タイヤの厳しくなった小林と見応えある攻防を展開。ファイナルラップの第1コーナーで小林をかわして9位。小林は10位でチェッカーを受けました。

2位フィニッシュを果たした関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL #19)

2位フィニッシュを果たした関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL #19)

4位でフィニッシュした石浦 宏明(P. MU / CERUMO・INGING #1)

4位でフィニッシュした石浦 宏明(P. MU / CERUMO・INGING #1)

ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 19号車 ドライバー 関口雄飛:
スタートタイヤの選択は直前まで悩みました。結局ソフトタイヤでスタートして、24周まで引っ張りましたが、最後はタイヤがタレてタイムが落ちてきたので、それを基準にピットインしました。あれが限界でしたが、そこまでは割と好調でした。セッティングのおかげなのかはわかりませんが、周りに比べてタイヤを上手くもたせることが出来たのではと思います。昨日はQ2で不運なタイミングで赤旗が出たため、本来の自分のアタックが出来ないまま予選を終えることとなり、14番手という非常に不本意な結果だったんですが、今日はそこから2位まで追い上げることが出来、非常に満足しています。
トヨタ自動車(株)
GAZOO Racing Company

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿決勝記者会見 優勝・坪井翔「スタートが決まれば勝つ自信はありました」

優勝 坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)  「ポールスタートでポジションを守れれば1レースみたいなレースができる自信はありました。落ち着いてスタートできトップで1コーナーを通過できたのであとはファステストラップを狙いました。シーズンはいいスタートを切れましたが、第1戦でファステストラップの1ポイントを逃しているので取りこぼしのないようにしていきたいと思います」
決勝2位 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 2位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)  「第1戦でスタートを失敗してしまったのでそこを意識して、いいスタートが切れました。第1戦も同じようなスタートなら勝てたと思います。ファステストを狙ってプッシュしましたが取ることはできませんでした。最終的に1.5秒ほど離されましたが次のレースに向けて課題を見つけることができたと思います」
決勝3位 阪口晴南(TODA RACING)
決勝記者会見: 3位の阪口晴南(TODA RACING)  「スタートは決まりませんでしたが、後ろの状況もありポジションをキープして1コーナーを回ることができたのは不幸中の幸いでした。後半の走りを意識していましたが、前半に離され、トップとは言葉にできないほど差があると思いました」
Nクラス優勝 ジェイク・パーソンズ(NODA RACING)
決勝記者会見: Nクラスで優勝したジェイク・パーソンズ(NODA RACING)  「最初のレースと似た状況でしたが、プッシュすることを心がけていました。ファイトもでき、やりがいのあるレースでした。クルマのセットアップはナイーブなところもありますが、安定して走るようにしていました。いい週末になりました」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

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