
Photo:K.Takeshita
決勝日朝のフリー走行は、予選でポールを逃した#64Mobil 1 NSXが2位を大きく引
き離すトップタイムをマーク。他のNSXも軒並み好位置につけ、そこにポールシッタ
ーの#6エッソウルトラフロースープラが食い込む形となった。
2002年11月17日 鈴鹿サーキット(三重県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'58.664(60)
2 16 500 無限NSX 道上/伊藤 1'59.392(100)
3 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'59.483(50)
4 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'59.571(30)
5 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'59.634(30)
6 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'59.800
7 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'59.866(70)
8 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 2'00.144(10)
9 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 2'00.444(20)
10 12 500 カルソニックスカイライン 田中/トレルイエ 2'00.979(10)
11 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/野田 2'00.983(20)
12 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 2'01.097
13 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 2'01.303(50)
14 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 2'02.281(70)
15 33 500 United UKYO SUPRA 近藤/下田 2'02.376
16 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 2'02.651(30)
18 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 2'02.901(70)
17 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 2'03.596
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 2'05.876
20 87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 2'07.277
21 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 2'09.353(40)
22 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 2'09.438(40)
23 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 2'09.663(50)
24 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 2'09.763
25 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコックス 2'09.833(20)
26 71 300 シグマMR-S 城内/澤 2'09.855(10)
27 28 300 DIRECTIONタイサンADVAN GT3R 羽根/山岸 2'10.041
28 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/木下 2'10.191(20)
29 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/三船 2'10.588(20)
30 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 2'10.747(30)
31 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 2'10.974(30)
32 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 2'11.076(10)
33 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 2'11.808
34 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 2'11.835(20)
35 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 2'11.867(80)
36 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 2'12.076(20)
37 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 2'12.078
38 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/藤田 2'12.284
39 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 2'12.320(80)
40 911 300 PCJナインテンBORO GT3R 平川/芳賀 2'13.370
41 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/石川 2'14.006
42 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 竹中/下島 2'14.233
43 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 2'14.275
44 66 300 ORC with REVOLUTION RX7 清水/塩野入 2'14.284
45 360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 2'15.481
46 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/小宮 2'18.773
47 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 2'30.245
-------------------------------------------------------------------------

(C)NISMO
全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第8戦(最終戦)
SUZUKA GT 300km 公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年11月16日
■開催場所:鈴鹿サーキット
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■ザナヴィ ニスモGT-R、11位
カストロール ピットワークGT-Rは12位
<公式予選1回目 10:30~11:44 Fine / Dry>
本年のJGTC第8戦「SUZUKA GT 300km」のレースウィークエンドが始まった。コー
スコンディションは、ドライ。47台がエントリーしている。
前戦のMINEで#22ザナヴィ ニスモGT-Rが2位ポディウムフィニッシュを決め、チー
ムの士気が上がっているニスモチームは、今回もレギュラーである2台のGT-Rをエ
ントリー。影山正美、エリック・コマス組の#23カストロール ピットワークGT-R
はハンディウェイトなしで1100kg仕様。
本山哲、ミハエル・クルムの#22ザナヴィ ニスモGT-Rは、1100kg仕様にハン
ディウェイト50kgを積んでいる。
午前10:30から始まった公式予選1回目は、GT500の占有時間からスタート。#22
は本山哲がタイムアタックを担当し、1’57”320(10番手)のベストタイムを記録。
また#23はエリック・コマスがアタッカーで、1’57”608(13番手)がベストタ
イムであった。GT300との混走時間では終盤全周にわたってオイルをまいた車両
があり、130Rでは多重クラッシュが発生した。#22クルムもオイルに乗ってシ
ケインでスピン。フラッグタワーでは赤旗が振られ、予選中断となった。
<公式予選2回目 15:00~16:00 Fine / Dry>
午後の予選セッションも、コンディションは朝とほぼ同等。GT300との混走から
始まった2回目の公式予選は混乱もなく経過し、GT500占有時間を迎えた。各チー
ムともフレッシュタイヤを温存し、タイムアップを狙っている。#22ザナヴィ ニ
スモGT-Rは、本山哲がニュータイヤをはいてコースイン。早々にタイムアタックす
ると思われたが、1周目でピットイン。タイヤを前後ローテーションして再びアタッ
クに向けて出ていった。結果は1’57”831で、残念ながらタイムアップを果たすこ
とは叶わずであった。一方の#23カストロール ピットワークGT-Rは、アタッカー
のエリック・コマスが午前中に使ったタイヤでチェック走行した後ピットイン。コ
マスには西日が強すぎるらしく、ウィンドゥスクリーンにガムテープで幾重にもサ
ンシェードを張り、フレッシュタイヤでのタイムアタックに臨んだ。ベストタイム
は、1’57”335で、午前のポジションから1つ上げる12位で予選を終えることと
なった。
#22は、他にタイムアップした車両があったため、1ポジション落として11番
手となった。
■ニスモチーム小河原監督
「#22はタイムアップすると思ったのですが、なかなかタイミングが合わず、と
いうところでしたね。#23は、オーバーステア傾向を消しきれなかったのです
が、エリックがなんとかタイムアップしてくれました。スタートのポジションは
うしろですが、前回同様、レースでは序盤の混乱に惑わされず、早めに上位進出
したいですね」
■エリック・コマス
「明日のレースは、気温がさらに下がると思いますが、今日より3~4℃下がるよ
うであれば、私たちのクルマにとってベストセットとなるでしょう。
一生懸命頑張ります」
■公式予選結果 Result GT500
POS No Car Driver Time
1 #6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪寿一/飯田 章 1'55"810
2 #18 TAKATA童夢NSX セバスチャン・フィリップ/リチャード・ライアン 1'56"000
3 #64 Mobil 1 NSX 松田次生/ラルフ・ファーマン 1'56"217
4 #37 ZENTトムススープラ 黒澤琢弥/パオロ・モンティン 1'56"390
5 #8 ARTA NSX 土屋圭市/金石勝智 1'56"579
6 #1 auセルモスープラ 竹内浩典/立川祐路 1'56"579
7 #100 RAYBRIG NSX 加藤寛規/光貞秀俊 1'56"727
8 #39 デンソーサードスープラGT ジェレミー・デュフォア/織戸 学 1'56"899
9 #16 無限NSX 道上 龍/伊藤大輔 1'57"071
10 #25 FK/マッシモADVANスープラ 荒 聖治/山路慎一 1'57"218
11 #22 ザナヴィニスモGT-R 本山 哲/ミハエル・クルム 1'57"320
12 #23 カストロールピットワークGT-R 影山正美/エリック・コマス 1'57"335
14 #12 カルソニックスカイライン 田中哲也/ブノワ・トレルイエ 1'57"472
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。
2002年11月16日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選総合 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 R1'55.810(50)
2 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'56.000(70)
3 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'56.217(60)
4 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/野田 1'56.390(20)
5 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'56.579(70)
6 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'56.579(30)
7 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'56.727(30)
8 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'56.899(10)
9 16 500 無限NSX 道上/伊藤 1'57.071(100)
10 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 1'57.218(20)
11 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'57.320(50)
12 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'57.335
13 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'57.374(70)
14 12 500 カルソニックスカイライン 田中/トレルイエ 1'57.472(10)
15 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'57.964
16 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'57.965
18 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'58.580(30)
17 33 500 United UKYO SUPRA 近藤/下田 1'58.813
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 2'02.511
20 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 R2'07.121(80)
21 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/三船 2'07.205(20)
22 71 300 シグマMR-S 城内/澤 2'07.317(10)
23 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 2'07.609(40)
24 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 2'07.904(80)
25 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 2'08.052(50)
26 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 2'08.184
27 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/木下 2'08.399(20)
28 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 2'08.579(40)
29 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコックス 2'08.671(20)
30 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 2'08.719
31 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 2'08.806(30)
32 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 2'08.833(30)
33 28 300 DIRECTIONタイサンADVAN GT3R 羽根/山岸 2'08.858
34 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 2'09.012(20)
35 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 2'09.340
36 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 2'09.416(20)
37 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/藤田 2'09.858
38 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 2'10.061(10)
39 911 300 PCJナインテンBORO GT3R 平川/芳賀 2'10.389
40 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 竹中/下島 2'10.403
41 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 2'11.094
42 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/石川 2'12.021
43 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/小宮 2'12.566
44 66 300 ORC with REVOLUTION RX7 清水/塩野入 2'13.037
45 360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 2'14.808
-----------以上予選通過--------------------------------------------------
87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 2'04.991
4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 2'22.197
-------------------------------------------------------------------------
R:コースレコード

PPを奪ったポイントリーダーのエッソスープラ(Photo:K.Takeshita)
予選2回目、#6エッソウルトラフロースープラが1回目のタイムを1000分の1秒短縮
して、見事ポールポジション。GT300クラスは#71シグマMR-Sが2'07.317までタイム
を削るが、1回目の#3ユニシアジェックスシルビアのタイムには及ばなかった。
2002年11月16日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選2回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 R1'55.810(50)
2 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'56.000(70)
3 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/野田 1'56.390(20)
4* 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'56.519(60)
5 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'56.585(30)
6 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'56.727(30)
7 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'56.899(10)
8 16 500 無限NSX 道上/伊藤 1'57.071(100)
9 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'57.200(70)
10 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 1'57.218(20)
11 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'57.335
12 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'57.374(70)
13 12 500 カルソニックスカイライン 田中/トレルイエ 1'57.472(10)
14 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'57.831(50)
15 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'57.964
16 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'57.965
17* 33 500 United UKYO SUPRA 近藤/下田 1'58.190
18 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'58.580(30)
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 2'03.205
20 87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 2'04.991
21 71 300 シグマMR-S 城内/澤 2'07.317(10)
22 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 2'07.646(80)
23 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 2'07.904(80)
24 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/三船 2'08.316(20)
25 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/木下 2'08.399(20)
26 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 2'08.579(40)
27 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 2'08.592
28 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコックス 2'08.671(20)
29 28 300 DIRECTIONタイサンADVAN GT3R 羽根/山岸 2'08.918
30 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 2'09.009(30)
31 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 2'09.096(30)
32 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 2'09.208
33 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 2'09.340
34 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 2'09.550(20)
35 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 2'09.564(40)
36 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 2'09.681(20)
37 911 300 PCJナインテンBORO GT3R 平川/芳賀 2'10.389
38 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 竹中/下島 2'10.403
39 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/藤田 2'10.889
40 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/石川 2'12.021
41 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 2'12.240(10)
42 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 2'12.646
43 66 300 ORC with REVOLUTION RX7 清水/塩野入 2'13.037
44 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/小宮 2'14.281
45 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 2'15.577(50)
46 360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 2'15.906
47 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 2'22.197
-------------------------------------------------------------------------
R:コースレコード 従来のコースレコードは GT500 1'55.811
*#64,#33は、シケインショートカットにより当該ラップタイム削除

GT300暫定ポールを奪ったシルビア(Photo:K.Takeshita)
11月16日、JGTC第8戦(最終戦)の予選1回目が鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラ
スは、シリーズリーダーの#6エッソウルトラフロースープラが、GT300クラスは1ポ
イント差でシリーズ2位につける#3ユニシアジェックスシルビアが暫定ポールポジ
ションを獲得した。
2002年11月16日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 R1'55.811(50)
2* 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'56.217(60)
3 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'56.579(70)
4 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'56.579(30)
5 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'56.696(70)
6 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/野田 1'56.980(20)
7 16 500 無限NSX 道上/伊藤 1'57.118(100)
8 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'57.282(10)
9 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'57.298(30)
10 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'57.320(50)
11 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 1'57.353(20)
12 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'57.549(70)
13 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'57.608
14 12 500 カルソニックスカイライン 田中/トレルイエ 1'57.705(10)
15 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'58.100
16 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'58.644
17 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'59.128(30)
18 33 500 United UKYO SUPRA 近藤/下田 1'59.355
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 2'02.511
20 87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 2'05.241
21 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 R2'07.121(80)
22 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/三船 2'07.205(20)
23 71 300 シグマMR-S 城内/澤 2'07.508(10)
24 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 2'07.609(40)
25 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 2'08.052(50)
26 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 2'08.153(80)
27 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 2'08.184
28 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 2'08.719
29 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコックス 2'08.802(20)
30 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 2'08.806(30)
31 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 2'08.833(30)
32 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/木下 2'08.855(20)
33 28 300 DIRECTIONタイサンADVAN GT3R 羽根/山岸 2'08.858
34 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 2'08.916(40)
35 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 2'09.012(20)
36 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 2'09.416(20)
37 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/藤田 2'09.858
38 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 2'10.061(10)
39 911 300 PCJナインテンBORO GT3R 平川/芳賀 2'10.705
40 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 2'10.891
41 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 竹中/下島 2'10.955
42 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 2'11.094
43 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/石川 2'12.308
44 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/小宮 2'12.566
45 66 300 ORC with REVOLUTION RX7 清水/塩野入 2'13.304
46 360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 2'14.808
47 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 2'42.052
-------------------------------------------------------------------------
R:コースレコード 従来のコースレコードは GT500 1'58.003, GT300 2'08.190
*#64(ファーマン選手)は、チェッカー無視により厳重戒告(始末書提出)のペナルティ

Photo:K.Takeshita
11月15日、JGTC第8戦(最終戦)の特別スポーツ走行が鈴鹿サーキットで行われた。
午前は、ディフェンディングチャンピオンマシン#1auセルモスープラが1'57.701で
トップ、#25FK/マッシモADVANスープラが続きスープラのワンツーとなった。
しかし、午後の走行では各車は軒並みタイムアップ。僅かにチャンピオンの可能性
を残している#18TAKATA童夢を筆頭に、#8ARTA、#64Mobil 1が続きNSXが上位を占め
た。
GT300クラスは、ポイントリーダー#62Vemac R&Dダンロップ320Rがトップタイム。
2002年11月15日 鈴鹿サーキット(三重県) 練習走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'56.688(70)
2 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'56.893(30)
3 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'57.003(60)
4 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'57.701(70)
5 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'57.745(50)
6 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 1'58.005(20)
7 16 500 無限NSX 道上/伊藤 1'58.189(100)
8 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/野田 1'58.728(20)
9 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'58.780(10)
10 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'58.804(50)
11 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'58.940(30)
12 12 500 カルソニックスカイライン 田中/トレルイエ 1'59.085(10)
13 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'59.107(70)
14 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'59.210
15 33 500 United UKYO SUPRA 近藤/下田 1'59.982
16 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 2'00.066
17 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 2'00.595
18 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 2'00.932(30)
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 2'03.322
20 87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 2'07.187
21 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 2'08.194(80)
22 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/三船 2'08.424(20)
23 71 300 シグマMR-S 城内/澤 2'08.724(10)
24 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 2'08.794(80)
25 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 2'08.970(50)
26 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコックス 2'09.300(20)
27 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 2'09.360(40)
28 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 2'09.487(40)
29 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 2'09.648(30)
30 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 2'09.917(30)
31 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 2'09.919(20)
32 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/木下 2'10.107(20)
33 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 2'10.365
34 360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 2'10.467
35 28 300 DIRECTIONタイサンADVAN GT3R 羽根/山岸 2'10.656
36 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 2'10.827
37 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 2'11.261(20)
38 911 300 PCJナインテンBORO GT3R 平川/芳賀 2'11.442
39 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 2'11.468(10)
40 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 2'11.537
41 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 竹中/下島 2'11.713
42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バン・スクート 2'11.859
43 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 2'12.165
44 66 300 ORC with REVOLUTION RX7 清水/塩野入 2'12.415
45 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 2'12.523
46 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/石川 2'14.149
4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 --------
-------------------------------------------------------------------------
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
□ スーパー耐久シリーズ 2002第8戦(最終戦) □
□ 桂伸一選手組三菱ランサーエボVII(クラス2)が初優勝! □
□ 中谷明彦選手組三菱ランサーはシリーズ2位 □
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
《結果》
〈クラス2〉 *クラス2は完走9台
順位 1
ドライバー 桂 伸一/瀬在仁志
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 4時間01分22秒747(137周)
予選 4
順位 2
ドライバー 冨桝 朋広/関 豊
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 4時間00分16秒743(135周)
予選 5
順位 3
ドライバー J.Y.パク/小宮延雄(CMSC山形)
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 4時間01分03秒894(134周)
予選 9
順位 4
ドライバー 植松忠雄/金 漢奉
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 4時間01分03秒911(134周)
予選 6
順位 5
ドライバー 三上和美/村田信博
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 4時間01分03秒230(132周)
予選 7
順位 6
ドライバー 吉田寿博/清水和夫
車両 スバル・インプレッサ
タイム(周回数) 4時間00分08秒218(131周)
予選 3
--------------------------------------
《開催概要》
開催日: 11月9日(土)予選・10日(日)決勝
開催場所:静岡県駿東郡小山町「富士スピードウェイ」
周回数: 1周(1周4.400km)×4時間レース
参加台数:49台(決勝レース出走 45台、完走 30台)
クラス1(3501cc~) 5台
クラス2(2001~3500cc)4WD11台(三菱ランサー9台)
クラス3(2001~3500cc)2WD11台
クラス4(~2000cc) 14台
グループNプラス・クラス 8台
※スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両
観客数: 3,600人(予選日)/37,300人(決勝当日)
--------------------------------------
スーパー耐久シリーズ 2002の第8戦(最終戦)「スーパーTEC」が、11
月9日(土)~10日(日)に静岡県駿東郡の「富士スピードウェイ」 (1周4.
400km)で開催された。同大会にはフルグリッドの45台を超える49台もの盛
況なエントリーがあり、クラス2にも11台が参加。このうち三菱ランサーは9台を
占めた。予選の天候は晴れ時々曇り。公式予選では今回足回りの改良が奏効した小川
日出生(CMSC山形)/福山英朗/伊藤勝一(CMSC山形)選手組(三菱ランサ
ーエボリューションVII)が見事初ポールポジションを獲得。ランキング首位で2
年連続チャンピオンに王手をかけている中谷明彦選手/木下隆之選手組が僅差でこれ
に続き、三菱ランサーエボVIIがグリッド1、2番手を独占した。
10日の決勝日も好天に恵まれ、初冬の冷え込みにもかかわらず早朝から多数の観
客が入場。最終戦にふさわしい賑やかな大会となった。12時19分にローリングス
タートが切られると、オープニングラップでは吉田寿博/清水和夫選手組(スバル・
インプレッサ)にクラストップを奪われたものの、3周目には小川日出生選手組(三
菱ランサー)が首位を奪還。総合でもクラス1勢に分け入る4番手で、クラス2位/
総合5番手の中谷明彦選手組(三菱ランサー)と共に周回を重ねた。ところが、中谷
選手組(三菱ランサー)は26周目に突然のエンジントラブルで無念のストップ(リ
タイア)。小川選手組もミッションとターボのトラブルに見舞われ後退、クラス9位
に。代わってクラス首位に立った桂伸一/瀬在仁志選手組三菱ランサー・エボVII
は安定した走行を続け、終盤には総合3番手に浮上。4時間で137周を走り切って
初優勝(総合3位) を飾った。2位には冨枡朋広/関豊選手組(三菱ランサー・エ
ボVII)が入り、三菱ランサーエボリューションVIIが1-2フィニッシュ。ま
た、J.Y.パク/小宮延雄(CMSC山形)選手組、僚友の植松忠雄/金漢奉選手
組、そして三上和美/村田信博選手組と、三菱ランサーが上位5番手までを独占して
強さを見せた。一方?前戦まで吉田選手組に4点差をつけてポイント首位の中谷選手
組は、リタイアによりポイントを伸ばせずシリーズ2位。吉田選手組が6位で6点を
加え逆転チャンピオンを確定*した。総合優勝はクラス1の竹内浩典/田中哲也選手
組(日産スカイラインGT-R)が獲得した。
--------------------------------------
★2002年シリーズポイント(全8戦有効)
〈クラス2〉
順位 ドライバー 車 両 ポイント
1 吉田寿博組 スバル・インプレッサ 111
2 中谷明彦組 三菱ランサー 109
3 小川日出生組 三菱ランサー 79
4 J.Y.パク組 三菱ランサー 59
5 三上和美組 三菱ランサー 53
6 桂伸一組 三菱ランサー 40
7 冨桝朋広組 三菱ランサー 36
8 大橋正澄組 スバル・インプレッサ 32
9 植松忠雄組 三菱ランサー 32
ラリーアートWeb Site
スーパー耐久シリーズ第8戦(最終戦)
SUPER TEC
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2002年11月9日-10日
■開催場所:富士スピードウェイ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇インプレッサ、スーパー耐久で初の年間王座獲得!
アイフェルダンロップインプレッサが6位ゴールで逆転!
クラス2チャンピオンを獲得
【予選:11/9】
予選は気温9℃とまるで冬のような気候のもと行われた。参加車両はクラス2が11台
(決勝進出は10台)、全クラスで48台(同44台)と最終戦にふさわしくフルグリッドを
オーバー。逆転チャンピオンを狙う吉田寿博/清水和夫の#2アイフェルダンロップ
インプレッサは、1分38秒022でクラス3位(総合7位)、大橋正澄/貞方邦介/西原正樹
の#57グラムライツSweet+GDBが1分39秒534でクラス8位(総合16位)につけた。
【決勝:11/10】
気温17℃とレース観戦日和になった決勝日。3万7300人のファンがサーキットに詰め
掛けた。4ポイント差でシリーズ2位の#2インプレッサは、逆転チャンピオンを獲得
するためには最低でも#11ランサーより前でゴールする必要がある。
12時19分に4時間レースのスタートが切られると、#2インプレッサの吉田はダッシュ
良くクラストップを奪い逆転チャンピオン獲得に期待を持たせた。しかし3周目にク
ラスポールの#20ランサーに逆転されると、早くも左のドライブシャフトにトラブ
ルが出始めペースを落とさざるを得ない状況に。そして10周目には直接対決の相手、
#11ランサーと#12ランサーにかわされ4位にドロップしてしまった。
ところが27周目、#11ランサーが突然のエンジンブローで白煙を上げストップ&リ
タイア。これで#2インプレッサはクラス6位でゴールすればチャンピオンを獲得で
きることに。
しかし、34周目に#57インプレッサが左フロントのドライブシャフトを折りピット
イン。#2インプレッサも同様のマイナートラブルを抱えており、予断を許さない状
態になってきた。40周で吉田はクラス5位でピットイン。そしてわずか5分のピット
ワークで左フロントのドライブシャフトを交換して、交代した清水がコースへ。こ
の時点で#2インプレッサの順位はクラス7位。このままの順位では逆転はできない。
47周目にクラストップを走っていた#20ランサーが、ミッショントラブルとその影
響でターボ系にもトラブルを抱えピットインして大きくポジションダウン。バトン
を受けた清水は58周を慎重に周回しながらポジションを上げ、クラス4位で2回目の
ピットイン。そして再び吉田がコースへ5位で復帰。ところがスムーズにはレースは
終わらない。終盤になって、またもやドライブシャフトにトラブルを抱えた#2イン
プレッサはペースを落とし、ついにファイナルラップでぎりぎりのクラス6位へ。
しかし何とかそのポジションで4時間レースのチェッカーを受け、歓喜のピット前を
通過。5年目のチャレンジでクラスチャンピオンを獲得することになった。
車両はゴールと同時にシャフトが折れ、スローダウン&ストップ!スタッフが胸を
なで下ろす結果となった。
■清水和夫選手
「前回(残りのガソリンが1リットル)も今回も最後は冷や冷や。チャンピオンを取れ
たのはチーム全体の力のおかげで、チャンピオンを取っても来年もチャレンジャー
であることに変わりはないです。来年はランサーとサイドbyサイド、テールtoノー
ズのレースができるようにして、全体のレベルアップを図りもっとS耐を盛り上げた
いですね」
■吉田寿博選手
「チーム全体の力でなんとか最後まで走りきることができ、インプレッサの応援団
も喜んでくれました。今年は3勝したけど実力で勝ったレースじゃなかったし、来年
に速さで勝負したいと思っていました。来年はランサーと真っ向勝負して勝つレー
スができるよう頑張ります。チャンピオンはワンメイクレースの地方シリーズ以来
なので素直にうれしいです」
■決勝結果
Pos.--Cls--Cls Pos. Machine Driver Lap
1--2--3 三菱PUMAランサーEVO VII 桂 伸一/瀬在仁志 137
2--2--6 ファルケン☆ランサーEVO VII 冨桝朋広/関 豊 135
3--2--9 KUMHO ECSTAランサー J.Y.PARK/小宮延雄 134
4--2--10 KUMHO ECSTAランサー 植松忠雄/金 漢奉/大野尊久 134
5--2--13 RENEWCARアドバンランサー 三上和美/村田信博 132
6--2--14 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田寿博/清水和夫 131
7--2--23 グラムライツSWEET☆GDB 大橋正澄/貞方邦介/川島 伸 125
◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]
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3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
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17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
-------------------------------------------------------------------
■クラス1
| 1 |
3 |
1 |
木下/青木 |
エンドレスアドバンGT-R |
12 |
20 |
20 |
20 |
30 |
12 |
20 |
15 |
149 |
| 2 |
1 |
1 |
竹内/田中 |
ファルケン☆GT-R |
20 |
15 |
15 |
15 |
23 |
20 |
15 |
20 |
143 |
| 3 |
19 |
1 |
輿水/吉富 |
JMCダンロップGTR・ED |
15 |
0 |
12 |
0 |
- |
15 |
12 |
0 |
54 |
| |
31 |
1 |
池谷/野地 |
アキュレットアドバンGT-R |
- |
- |
- |
0 |
- |
- |
- |
- |
0 |
| |
16 |
1 |
粕谷/池谷/酒井 |
M's DUCKHAMS GTR |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
0 |
0 |
| |
63 |
1 |
OSAMU/玉中 |
B-1アンドLEIJUN GT-R |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
0 |
0 |
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 24時間レースのポイントは 30-23-18-15-12-9-6
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合を除き得点は与えられない
| |
|
|
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3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
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/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
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17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
-------------------------------------------------------------------
■クラス2
| 1 |
2 |
2 |
吉田/清水 |
アイフェルダンロップインプレッサ |
10 |
0 |
20 |
20 |
23 |
12 |
20 |
6 |
111 |
| 2 |
11 |
2 |
中谷/木下 |
三菱PUMAランサーEVO VII |
20 |
20 |
0 |
15 |
30 |
20 |
4 |
0 |
109 |
| 3 |
20 |
2 |
小川/福山/伊藤 |
RSオガワADVANランサー |
15 |
15 |
0 |
0 |
18 |
15 |
15 |
2 |
80 |
| 4 |
21 |
2 |
PARK/小宮 |
KUMHO ECSTAランサー |
8 |
10 |
0 |
6 |
15 |
0 |
8 |
12 |
59 |
| 5 |
70 |
2 |
三上/村田 |
RENEWCARアドバンランサー |
- |
12 |
15 |
12 |
- |
0 |
6 |
8 |
53 |
| 6 |
12 |
2 |
桂/瀬在 |
三菱PUMAランサーEVO VII |
- |
- |
- |
0 |
- |
10 |
10 |
20 |
40 |
| 7 |
6 |
2 |
冨桝/関 |
ファルケン★ランサーEVO VII |
0 |
DNQ |
10 |
3 |
- |
8 |
0 |
15 |
36 |
| 8 |
57 |
2 |
大橋/緒方/西原 |
グラムライツSweet+GDB |
0 |
8 |
12 |
8 |
- |
0 |
0 |
4 |
32 |
| 9 |
22 |
2 |
植松/金/大野 |
KUMHO ECSTAランサー |
- |
- |
- |
10 |
- |
0 |
12 |
10 |
32 |
| 10 |
22 |
2 |
大野/中島/能田 |
KUMHO ECSTAランサー |
12 |
0 |
0 |
- |
- |
- |
- |
- |
12 |
| 11 |
26 |
2 |
小暮/砂子 |
エンドレスアドバン座間三菱エボ |
- |
- |
- |
1 |
- |
6 |
0 |
DNQ |
7 |
| 12 |
41 |
2 |
福田/石川/谷古字 |
スバル足立フラットDL GC8 |
- |
- |
- |
4 |
- |
- |
- |
- |
4 |
| 13 |
13 |
2 |
原田/脇田 |
KSAUTO-LANCER |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
3 |
3 |
| 14 |
50 |
2 |
仲野/前田/長田 |
ブレイズインプレッサ |
- |
- |
- |
2 |
- |
- |
- |
- |
2 |
| |
|
|
|
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
|
| |
|
|
|
|
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
| |
|
|
|
|
17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
-------------------------------------------------------------------
■クラス3
| 1 |
15 |
3 |
尾本/長島/山田 |
C-WESTアドバンRX-7 |
0 |
20 |
20 |
12 |
30 |
12 |
12 |
0 |
106 |
| 2 |
83 |
3 |
古橋/玉本/小林 |
BP ADVAN NSX |
- |
DNQ |
15 |
20 |
15 |
6 |
15 |
20 |
91 |
| 3 |
9 |
3 |
大井/山下/加藤 |
FORTUNE科芸専RX-7 |
0 |
15 |
0 |
6 |
23 |
15 |
20 |
0 |
79 |
| 4 |
14 |
3 |
小松/千原/入口 |
イエローハットRX-7 |
8 |
12 |
0 |
15 |
- |
0 |
10 |
12 |
57 |
| 5 |
71 |
3 |
関根/田畑/三好 |
Power Magic RX-7 |
12 |
10 |
10 |
4 |
18 |
0 |
- |
0 |
54 |
| 6 |
27 |
3 |
長島/山岸/牧口 |
WAKO'S MAZIORA M3 |
0 |
0 |
12 |
10 |
- |
20 |
8 |
0 |
50 |
| 7 |
48 |
3 |
中村/小原 |
アイエーテック-TARGET |
20 |
8 |
8 |
0 |
- |
10 |
0 |
0 |
46 |
| 8 |
18 |
3 |
梶岡/田ヶ原 |
ings RX-7 |
15 |
- |
- |
8 |
- |
0 |
- |
10 |
33 |
| 9 |
78 |
3 |
新宅/伊藤 |
WW2 RX-7 |
10 |
- |
- |
- |
- |
8 |
- |
- |
18 |
| 10 |
39 |
3 |
保田/三島 |
オウルージュBPμDLRX7 |
- |
- |
- |
DNS |
- |
- |
- |
15 |
15 |
| 11 |
280 |
3 |
大城/前島/藤原 |
GT-ROM net NSX |
- |
- |
6 |
- |
- |
- |
- |
DNQ |
6 |
| 12 |
85 |
3 |
宮口/鈴木 |
ERG・RACING・TEAM |
- |
- |
4 |
- |
- |
- |
0 |
0 |
4 |
| |
88 |
3 |
茂古沼/迎/須田/土田 |
チーム十勝RX-7 |
- |
- |
- |
- |
0 |
- |
- |
- |
0 |
| |
|
|
|
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
|
| |
|
|
|
|
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
| |
|
|
|
|
17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
-------------------------------------------------------------------
■クラス4
| 1 |
8 |
4 |
筒井/黒木/黒木 |
ACID英進館YH S2000 |
20 |
20 |
20 |
20 |
23 |
15 |
15 |
15 |
148 |
| 2 |
94 |
4 |
小幡/竹中 |
SPOON S2000 ED |
15 |
12 |
10 |
15 |
30 |
20 |
20 |
20 |
142 |
| 3 |
10 |
4 |
渡辺/菊池 |
RED LINEベルノ東海DLDC5 |
10 |
15 |
15 |
1 |
18 |
12 |
12 |
0 |
83 |
| 4 |
95 |
4 |
友森/岡田 |
SPOON CIVIC ED |
12 |
10 |
12 |
0 |
- |
10 |
10 |
0 |
54 |
| 5 |
18 |
4 |
浅野/笠原/坂井 |
Mr.CRAFTアドバンDC5 |
- |
2 |
3 |
10 |
15 |
- |
8 |
4 |
42 |
| 6 |
67 |
4 |
嶋村/松浦 |
YAMATOアドバンS2000 |
- |
6 |
8 |
2 |
12 |
- |
0 |
8 |
36 |
| 7 |
58 |
4 |
佐藤/井上/保田 |
DUNLOP S2000 |
- |
3 |
2 |
8 |
- |
- |
6 |
6 |
25 |
| 8 |
73 |
4 |
山崎/高良 |
エーワン・μ・DC5 |
- |
- |
4 |
- |
- |
3 |
4 |
10 |
21 |
| 9 |
55 |
4 |
福田/なかたに |
EXEDYシグナルDC5YH |
0 |
- |
0 |
- |
- |
8 |
- |
12 |
20 |
| 10 |
60 |
4 |
小幡/柳田/成澤 |
RCB・DLインテグラ |
8 |
4 |
1 |
6 |
- |
- |
1 |
DNQ |
20 |
| 11 |
54 |
4 |
山内/浅見 |
ADVANアンクルインテR |
- |
0 |
0 |
12 |
- |
4 |
- |
3 |
19 |
| 12 |
91 |
4 |
飯田/Chen |
BUDDYCLUB-CIVIC |
- |
8 |
0 |
4 |
- |
- |
- |
- |
12 |
| 13 |
77 |
4 |
渡辺/金田/成田/内田 |
静内タイヤR908DC2 |
- |
- |
- |
- |
9 |
- |
- |
- |
9 |
| 14 |
77 |
4 |
山田/西畑 |
ベルノ東海アメリカンR★S2K |
- |
- |
6 |
- |
- |
- |
- |
- |
6 |
| 14 |
46 |
4 |
市川/三上/津川/高梨 |
SIKKYPIX ADVAN DCS |
- |
- |
- |
- |
6 |
- |
- |
- |
6 |
| 14 |
50 |
4 |
山本/森井 |
ings ADVANインテグラ |
- |
- |
- |
- |
- |
6 |
- |
- |
6 |
| 17 |
34 |
4 |
川口/岡/浅野 |
TMA-BRIG-BP-DC5 |
- |
DNQ |
- |
3 |
- |
2 |
0 |
0 |
5 |
| 18 |
82 |
4 |
平山/津川 |
LaPassagek・TDC5 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
3 |
- |
3 |
| 19 |
51 |
4 |
中川/根本/関 |
インテグラ |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
2 |
- |
2 |
| |
7 |
4 |
元谷/荒川 |
アルゴラボ.YH.S2000 |
- |
0 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
0 |
| |
29 |
4 |
谷口/谷口 |
オペロンμ読売江東理工専DC5 |
- |
DNQ |
- |
0 |
- |
- |
- |
0 |
0 |
| |
|
|
|
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
|
| |
|
|
|
|
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
| |
|
|
|
|
17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
-------------------------------------------------------------------
■クラスN+
| 1 |
25 |
N+ |
谷口/織戸 |
ADVAN ALTEZZA |
20 |
20 |
20 |
15 |
30 |
15 |
0 |
20 |
140 |
| 2 |
36 |
N+ |
黒澤/本吉 |
MAZIORA ALTEZZA |
0 |
15 |
0 |
20 |
- |
20 |
10 |
12 |
77 |
| 3 |
38 |
N+ |
村山/松田 |
エイベックス・アルテッツァ |
0 |
0 |
6 |
12 |
23 |
10 |
12 |
10 |
73 |
| 4 |
96 |
N+ |
松永/藤田 |
ネッツ大分アドバンアルテッツァ |
15 |
- |
15 |
10 |
- |
12 |
15 |
0 |
67 |
| 5 |
163 |
N+ |
脇阪/脇阪/小園 |
H-factory ALTEZZA |
- |
10 |
8 |
6 |
18 |
8 |
8 |
8 |
66 |
| 6 |
5 |
N+ |
服部/道上 |
5ZIGEN INTEGRA |
0 |
12 |
12 |
4 |
- |
0 |
20 |
15 |
63 |
| 7 |
28 |
N+ |
佐藤/佐藤 |
WAKO'S.ADVAN.BRIG |
- |
DNQ |
10 |
0 |
9 |
- |
6 |
4 |
29 |
| 8 |
79 |
N+ |
高木/田ケ原/峰尾/今瀬 |
オートバックスFOS DREAM アルテッツア |
- |
- |
- |
- |
15 |
- |
- |
- |
15 |
| 9 |
59 |
N+ |
片岡/平中/横溝/下田 |
FTRS ALTEZZA |
- |
- |
- |
- |
12 |
- |
- |
- |
12 |
| 10 |
37 |
N+ |
山路/Angelo |
トムススピリットALTEZZA |
- |
DNQ |
- |
8 |
- |
0 |
- |
- |
8 |
| 11 |
17 |
N+ |
田中/原 |
カワサキレーシングDL |
- |
- |
- |
0 |
- |
0 |
- |
6 |
6 |
(全8戦終了)
■クラス1
Ps-No-C--Drivers --------- Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8--総合P
1 3 1 木下/青木 12 20 20 20 30 12 20 15 149
2 1 1 竹内/田中 20 15 15 15 23 20 15 20 143
3 19 1 輿水/吉富 15 0 12 0 - 15 12 0 54
31 1 池谷/野地 - - - 0 - - - - 0
16 1 粕谷/池谷/酒井 - - - - - - - 0 0
63 1 OSAMU/玉中 - - - - - - - 0 0
********************************************************************
■クラス2
Ps-No-C--Drivers --------- Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8--総合P
1 2 2 吉田/清水 10 0 20 20 23 12 20 6 111
2 11 2 中谷/木下 20 20 0 15 30 20 4 0 109
3 20 2 小川/福山/伊藤 15 15 0 0 18 15 15 2 80
4 21 2 PARK/小宮 8 10 0 6 15 0 8 12 59
5 70 2 三上/村田 - 12 15 12 - 0 6 8 53
6 12 2 桂/瀬在 - - - 0 - 10 10 20 40
7 6 2 冨桝/関 0 DNQ 10 3 - 8 0 15 36
8 57 2 大橋/緒方/西原 0 8 12 8 - 0 0 4 32
9 22 2 植松/金/大野 - - - 10 - 0 12 10 32
10 22 2 大野/中島/能田 12 0 0 - - - - - 12
11 26 2 小暮/砂子 - - - 1 - 6 0 DNQ 7
12 41 2 福田/石川/谷古字 - - - 4 - - - - 4
13 13 2 原田/脇田 - - - - - - - 3 3
14 50 2 仲野/前田/長田 - - - 2 - - - - 2
********************************************************************
■クラス3
Ps-No-C--Drivers --------- Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8--総合P
1 15 3 尾本/長島/山田 0 20 20 12 30 12 12 0 106
2 83 3 古橋/玉本/小林 - DNQ 15 20 15 6 15 20 91
3 9 3 大井/山下/加藤 0 15 0 6 23 15 20 0 79
4 14 3 小松/千原/入口 8 12 0 15 - 0 10 12 57
5 71 3 関根/田畑/三好 12 10 10 4 18 0 - 0 54
6 27 3 長島/山岸/牧口 0 0 12 10 - 20 8 0 50
7 48 3 中村/小原 20 8 8 0 - 10 0 0 46
8 18 3 梶岡/伊藤 15 - - 8 - 0 - - 23
9 78 3 新宅/伊藤 10 - - - - 8 - - 18
10 39 3 保田/三島 - - - DNS - - - 15 15
11 7 3 梶岡/田ヶ原 - - - - - - - 10 10
280 3 大城/前島/藤原 - - 6 - - - - DNQ 6
85 3 宮口/鈴木 - - 4 - - - 0 0 4
88 3 茂古沼/迎/須田 - - - - 0 - - - 0
********************************************************************
■クラス4
Ps-No-C--Drivers --------- Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8--総合P
1 8 4 筒井/黒木/荒川 20 20 20 20 23 15 15 15 148
2 94 4 小幡/竹中 15 12 10 15 30 20 20 20 142
3 10 4 渡辺/菊池 10 15 15 1 18 12 12 0 83
4 95 4 友森/岡田 12 10 12 0 - 10 10 0 54
5 67 4 嶋村/松浦 - 6 8 2 12 - 0 8 36
6 18 4 浅野/笠原/坂井 - 2 3 - 15 - 8 4 32
7 58 4 佐藤/井上/保田 - 3 2 8 - - 6 6 25
8 73 4 山崎/高良 - - 4 - - 3 4 10 21
9 55 4 福田/なかたに 0 - 0 - - 8 - 12 20
10 60 4 小幡/柳田/成澤 8 4 1 6 - - 1 DNQ 20
11 54 4 山内/浅見 - 0 0 12 - 4 - 3 19
12 91 4 飯田/Chen - 8 0 4 - - - - 12
13 45 4 浅野/坂井 - - - 10 - - - - 10
14 77 4 渡辺/金田/成田 - - - - 9 - - - 9
15 77 4 山田/西畑 - - 6 - - - - - 6
15 46 4 市川/三上/津川 - - - - 6 - - - 6
15 50 4 山本/森井 - - - - - 6 - - 6
18 34 4 川口/岡/浅野 - DNQ - 3 - 2 0 0 5
19 82 4 平山/津川 - - - - - - 3 - 3
20 51 4 中川/根本/関 - - - - - - 2 - 2
7 4 元谷/荒川 - 0 - - - - - - 0
29 4 谷口/谷口 - DNQ - 0 - - - 0 0
********************************************************************
■クラスN+
Ps-No-C--Drivers --------- Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8--総合P
1 25 N+ 谷口/織戸 20 20 20 15 30 15 0 20 140
2 36 N+ 黒澤/本吉 0 15 0 20 - 20 10 12 77
3 38 N+ 村山/松田 0 0 6 12 23 10 12 10 73
4 96 N+ 松永/藤田 15 - 15 10 - 12 15 0 67
5163 N+ 脇阪/脇阪/小園 - 10 8 6 18 8 8 8 66
6 5 N+ 服部/道上 0 12 12 4 - 0 20 15 63
7 28 N+ 佐藤/佐藤 - DNQ 10 0 9 - 6 4 29
8 79 N+ 高木/田ケ原/峰尾 - - - - 15 - - - 15
9 59 N+ 片岡/平中/横溝 - - - - 12 - - - 12
10 37 N+ 山路/Angelo - DNQ - 8 - 0 - - 8
11 17 N+ 田中/原 - - - 0 - 0 - 6 6
********************************************************************
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 24時間レースのポイントは 30-23-18-15-12-9-6
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた
場合を除き得点は与えられない
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

(C)NISMO
スーパー耐久シリーズ第8戦(最終戦)
SUPER TEC
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年11月9日-10日
■開催場所:富士スピードウェイ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■ファルケン☆GT-Rが今季3勝目を挙げるも
タイトルはエンドレスアドバンGT-Rに!!
02年S耐最終戦は富士スピードウェイで開催され、48台の車両が参加。
ニッサン車は、クラス1に5台のスカイラインGT-R、クラス3に2台のシルビアがエン
トリーした。今回クラス1では、ポイントリーダーの#3エンドレスアドバンGT-R
(木下みつひろ/青木孝行)が4位以上でゴールすれば#1FALKEN☆GT-R(竹内浩典/田中
哲也)が優勝してもチャンピオンを獲得する。
公式予選は9日の14時15分から行われた。開始20分を過ぎコース上でストップしてし
まった車両があり、赤旗中断。再開早々、#1GT-Rの田中が数台の車両に引っかかり
ながらもコースレコードとなる1分33秒910を出してトップに立った。#3GT-Rの木下
が1分33秒961まで詰めるが逆転はならず。
10日、4時間の決勝レースは12時19分にスタート。3万7300人のファンがFISCOに詰め
掛けた。スタート直後#63GT-RのOSAMUは後続のRX-7との多重クラッシュであっとい
う間にリタイア。また#16GT-Rの粕谷もエンジントラブルのため3周でピットイン。
早々と優勝争いはシリーズレギュラーの3台に絞られることになった。トップ争いは
#1GT-Rの田中と#3GT-Rの木下によるテールtoノーズのスリリングなバトルが展開。
そして14周目に#3GT-Rが前に出ると、じわじわとその差を開いていった。
1時間が経過した37周終了で#3GT-Rがピットインして青木に交代。また3位の#19GT
-Rも吉富に交代。#1GT-Rは翌38周にピットインして竹内へ。ピットワーク後再びバ
トルが展開された。その後59周目にトップを奪った#3GT-Rの青木は、またリードを
じりじりと広げていく。
そして2時間が経過した74周で今度は先に2位の#1GT-Rがピットインして田中に交代。
2周後に#3GT-Rもピットインして木下に交代するが、左フロントホイールのナットが
なめてしまい、交換に時間を要して1周以上の差がついてしまった。このころ3位の
#19GT-RがAコーナーでクラッシュ。右リヤホイールのボルトが折れホイールごと脱
落したためだった。3回目のピットワークは2台ともスムーズに終了し、4時間のレー
スは終了した。#1GT-Rが今季3勝目を挙げたが、2位の#3GT-Rがチャンピオンに輝
いた。
■木下みつひろ選手
「勝ってチャンピオンを決めたかったです。(ピットワークで遅れたのは)僕ら以上に
メカニックにもプレッシャーがあったんでしょう。今年はシーズンを通して、まとも
に戦ったレースはすべて勝てたので満足です」
■青木孝行選手
「2年前はシリーズ2位だったので、うれしい。来年はぜひゼッケン1番をつけて走り
たいですね。来年はポルシェも出てきて台数が増えそうですが、連続タイトル獲得を
目指したいです」
■竹内浩典選手
「勝ってもV6(シリーズ6連覇)ならず複雑ですね。来年はどんな体制になるのか分か
りませんが、必ず巻き返します」
■決勝結果
Pos.--Cls--Cls Pos. Machine Lap Driver
1--1--1 FALKEN☆GT-R(日産スカイラインGT-R/BNR34)
141 竹内 浩典/田中 哲也
2--1--2 エンドレスアドバンGT-R(日産スカイラインGT-R/BNR34)
141 木下 みつひろ/青木 孝行
3--2--1 三菱PUMAランサーEVO VII(三菱ランサーエボ VII/CT9A)
137 桂 伸一/瀬在 仁志
4--N+-1 ADVAN ALTEZZA(トヨタアルテッツァ/SXE10)
137 谷口 信輝/織戸 学
5--N+-2 5ZIGEN INTEGRA(ホンダインテグラ/DC5)
136 服部 尚貴/道上 龍
6--2--2 ファルケン☆ランサーEVO VII(三菱ランサーエボVII/CT9A)
135 冨桝 朋広/関 豊
7--3--1 BP ADVAN NSX(ホンダNSX/NA2)
135 古橋 譲/玉本 秀幸/小林 正吾
8--N+-3 MAZIORA ALTEZZA(トヨタアルテッツァ/SXE10)
135 黒澤 琢弥/本吉 正樹
9--2--3 KUMHO ECSTAランサー(三菱ランサーエボVI/CP9A)
134 J.Y.PARK/小宮 延雄
10--2--4 KUMHO ECSTAランサー(三菱ランサーエボ VI/CP9A)
134 植松 忠雄/金 漢奉/大野 尊久
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。

チャンピオンを獲得した各クラスマシン&クルー(Photo:K.Takeshita)
11月10日、静岡県富士スピードウェイでスーパー耐久第8戦(最終戦)の決勝レース
が行われた。午後12時20分のスタート直前の時点で気温17度、路温23度と、昨日の
気温10度を下回った予選セッションよりはかなり暖かいコンディションでのスター
トとなった。
フォーメーションラップからのスタート直後の1コーナーで、今回から参戦の#63B-1
アンドLEYJUNGTR(OSAMU/玉中哲二組)をはじめ、#9 FORTUNE科芸専RX-7(大井貴之/山
下潤一郎/加藤雅也組)クラス3のチャンピオンをすでに決めている#15C-WEST
アドバンRX-7(尾本直史/長島正明/山田英二組)の3台がからみリタイヤ。
この間にトップからバトルを展開した2台のスカイラインは、PPからスタートの
#1FALKEN☆GT―R(竹内浩典/田中哲也組)田中に対して、#3エンドレスアドバンG
T-R(木下みつひろ/青木孝行組)の木下がピタリと背後につけ14周目の1コーナ
ーで#3がトップに立つ。
27周目クラス2のチャンピオン争いを展開していた#11三菱PUMAランサーEVOVII(中
谷昭彦/木下隆之組)が最終コーナーでストップ。#2アイフェルダンロップインプレッ
サ(吉田寿博/清水和夫組)が6位に入れば逆転のタイトル獲得の可能性が出てき
た。
37周目にトップの#3エンドレスが先に1回目のピットストップ。続いて38周目には
#1ファルケンがピットに。わずかに早く#3がコースに復帰するが、41周目の1コー
ナーで#1がトップを奪う。続いてクラス2の#2インプレッサがトラブルのためガレー
ジに直接入る。だが、わずかな5分ほどで作業を終えて、コースに復帰できた。
59周目に再び#3がトップに。そして76周目に#3がピットへ。この後は#1がトップに
立つ。110周目に最後のピットストップを#1がすませ先にコースに戻り、113周目に#3
がピットへ。
残り30分ほどの125周目に100Rで#34TMA-BRIG-BP-DC5のクラッシュがあり、SCカーラ
ンとなる。128周目に再スタート。
141周を走りきり#1ファルケンが最終戦を制した。2位に入った#3エンドレスがシリ
ーズタイトルを手にした。
クラス2は総合3位に#12三菱PUMAランサーEVOVII(桂伸一/瀬在仁志組)が入りクラス
優勝を果たす。シリーズタイトルは総合14位クラス6位に入った#2インプレッサが初
のタイトルを手にした。
クラス3は、総合7位に#83BP ADVAN NSX(古橋譲/玉本秀幸/小林正吾組)がクラス優勝。
クラス4は、総合11位に#94 SPOON S2000 ED(小幡栄/竹中正信組)が2戦連続のク
ラス優勝を果たすが、タイトルは総合12位、クラス2位でチェッカーを受けた#8ACID
英進館YH S2000(筒井克彦/黒木健次/荒川雅彦組)が手にした。
Nプラスクラスはチャンプを決定している#25 ADVAN ALTEZZA(谷口信輝/織戸学組)が
総合4位で久々に快勝し最終戦を飾った。
シリーズチャンピオンのコメント
#3青木孝行(クラス1)
「結構面白いレースが最後までできたと思います。なんとか2位でチャンピオンがと
れて嬉しいです。#1を最後は追い上げる余力はなかったです。2台ともガチンコのバ
トルでフラフラになりながらチェッカーを受けたと思います。一昨年はシリーズ2
位、GT300ではタイトルがとれましたが、S耐はこれが初めてです。次は何がとれる
かな(笑)」
#2吉田寿博(クラス2)
「ブレーキ、ハブ、ドライブシャフトとトラブルが出ましたが、なんとかチャンピオ
ンがとれました。タイトルをとるためにやってたので#11しか見てなかった。6位ね
らいになれば良いかと思っていましたが、本当はちゃんとレースがしたかった。最後
まであきらめなかったのが勝因ですね。個人的には96年にギャザズシビックでタイト
ルをとって以来です」
#8黒木健次(クラス4)
「4位以内でOKでした。まあスプーンがトップで2位に入れましたから。肩の力を
抜いてスタートして燃費だけに気を使って、Bコーナーだけ2速を使い、シフトも
8400でしていたんです。最初は良すぎたシリーズでしたが、久々にとれて良かったで
す」
Report:K.Takeshita
2002年11月10日 富士スピードウェイ(静岡県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------Lap--GoalTime---
1 1 1 FALKEN☆GT-R 竹内/田中 141 4:00'01.298
2 3 1 エンドレスアドバンGT-R 木下/青木 141 4:01'44.862
3 12 2 三菱PUMAランサーEVO VII 桂/瀬在 137 - 4 Laps
4 25 N+ ADVAN ALTEZZA 谷口/織戸 137 - 4 Laps
5 5 N+ 5ZIGEN INTEGRA 服部/道上 136 - 5 Laps
6 6 2 ファルケン・ランサーEVO VII 冨桝/関 135 - 6 Laps
7 83 3 BP・ADVAN・NSX 古橋/玉本/小林 135 - 6 Laps
8 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/本吉 135 - 6 Laps
9**21 2 KUMHO ECSTAランサー PARK/小宮 134 - 7 Laps
10 22 2 KUMHO ECSTAランサー 植松/金/大野 134 - 7 Laps
11 94 4 SPOON S2000 ED 小幡/竹内 134 - 7 Laps
12 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/黒木/荒川 133 - 8 Laps
13 70 2 RENEWCARアドバンランサー 三上/村田 132 - 9 Laps
14 2 2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水 131 - 10 Laps
15* 38 N+ エイベックス・アルテッツァ 村山/松田 130 - 11 Laps
16 55 4 EXEDYシグナルYHDC5 福田/なかたに 130 - 11 Laps
17 73 4 A-ONE・DLカストロールμDC5 山崎/高良 129 - 12 Laps
18 163 N+ H-factory ALTEZZA 脇阪/脇阪/ヒロミ128 - 13 Laps
19 67 4 YAMATOアドバンS2000 嶋村/松浦 128 - 13 Laps
20 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/井上/保田 128 - 13 Laps
21**18 4 ミスタークラフトADVANインテグラ 浅野/笠原/坂井 128 - 13 Laps
22 17 N+ ingsカワサキインテグラ 田中/原 127 - 14 Laps
23 57 2 グラムライツSWEET☆GDB 大橋/貞方/西原 125 - 16 Laps
24 39 3 オウルージュBPμDLRX7 保田/三島 124 - 17 Laps
25 13 2 KSAUTO-LANCER 原田/脇田 121 - 20 Laps
26 28 N+ WAKO'S ADVANブリッグ 佐藤/佐藤 117 - 24 Laps
27 14 3 イエローハットRX-7 小松/千原/入口 109 - 32 Laps
28* 54 4 ADVANアンクルインテR 山内/浅見 106(107-1)- 35 Laps
29 7 3 ings RX-7 梶岡/田ケ原 103 - 38 Laps
30 20 2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/伊藤 98 - 43 Laps
----------以上完走---------------------------------------------------------
10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 渡辺/菊地 120 - 21 Laps
29 4 オペロン読売江東理工DC5 谷口/谷口 101 - 40 Laps
34 4 TMA-BRIG-BP-DC5 川口/岡/浅野 96 - 45 Laps
96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ 松永/藤田 87 - 54 Laps
* 19 1 JMCダンロップGTR・ED 輿水/吉富 72 - 69 Laps
85 3 ERG RACING TEAM 宮口/鈴木 61 - 80 Laps
71 3 PowerMagiC RX-7 関根/田畑/三好 32 - 109 Laps
11 2 三菱PUMAランサーEVO VII 中谷/木下 26 - 115 Laps
27 3 ワコーズMAZIORA M3 長島/山岸/牧口 25 - 116 Laps
48 3 アイエーテックTARGET 中村/小原 23 - 118 Laps
95 4 SPOON S2000 ED 友森/岡田 4 - 137 Laps
16 1 M's DUCKHAMS GTR 粕谷/池谷/酒井 3 - 138 Laps
15 3 C-WESTアドバンRX-7 尾本/長島/山田 0 - 141 Laps
9 3 FORTUNE科芸専RX-7 大井/山下/加藤 0 - 141 Laps
63 1 B-1アンドLEYJUN GTR OSAMU/玉中 0 - 141 Laps
---------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #3エンドレスアドバンGT-R(木下) 1'35.075 105/141 166.605km/h
* #19は、H項違反(黄旗追越し)によりペナルティストップ10秒を課された。
* #18は、ピットレーン最高速度違反によりペナルティストップ10秒を課された。
* #18は、ジャッキアップ中のエンジン始動によりペナルティストップ10秒を課された。
* #38は、ピットレーン最高速度違反によりペナルティストップ10秒を課された。
* #21は、ピットレーン最高速度違反によりペナルティストップ10秒を課された。
* #21は、ピットレーン最高速度違反によりペナルティストップ10秒を課された。
* #54は、SC導入中の追越しにより、競技結果より1周減算のペナルティを課された。
11月10日、決勝日朝のフリー走行も#1FALKEN☆GT-R(竹内/田中)がトップタイムをマ
ーク。僅かに残された逆転チャンピオンに向けて順調な仕上がりを見せている。
2002年11月10日 富士スピードウェイ(静岡県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1 1 1 FALKEN☆GT-R 竹内/田中 1'35.386
2 3 1 エンドレスアドバンGT-R 木下/青木 1'35.431
3 19 1 JMCダンロップGTR・ED 輿水/吉富 1'36.277
4 63 1 B-1アンドLEYJUN GTR OSAMU/玉中 1'38.302
5 20 2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/伊藤 1'38.582
6 2 2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水 1'40.123
7 14 3 イエローハットRX-7 小松/千原/入口 1'40.357
8 71 3 PowerMagiC RX-7 関根/田畑/三好 1'40.391
9 15 3 C-WESTアドバンRX-7 尾本/長島/山田 1'40.835
10 12 2 三菱PUMAランサーEVO VII 桂/瀬在 1'40.923
11 27 3 ワコーズMAZIORA M3 長島/山岸/牧口 1'41.235
12 22 2 KUMHO ECSTAランサー 植松/金/大野 1'41.372
13 21 2 KUMHO ECSTAランサー PARK/小宮 1'41.568
14 70 2 RENEWCARアドバンランサー 三上/村田 1'41.629
15 5 N+ 5ZIGEN INTEGRA 服部/道上 1'41.646
16 6 2 ファルケン・ランサーEVO VII 冨桝/関 1'41.653
17 57 2 グラムライツSWEET☆GDB 大橋/貞方/西原 1'42.239
18 25 N+ ADVAN ALTEZZA 谷口/織戸 1'42.278
19 11 2 三菱PUMAランサーEVO VII 中谷/木下 1'42.338
20 83 3 BP・ADVAN・NSX 古橋/玉本/小林 1'42.391
21 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/本吉 1'43.035
22 163 N+ H-factory ALTEZZA 脇阪/脇阪/ヒロミ1'43.278
23 96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ 松永/藤田/岩口 1'43.487
24 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/黒木/黒木 1'43.493
25 38 N+ エイベックス・アルテッツァ 村山/松田 1'43.582
26 16 1 M's DUCKHAMS GTR 粕谷/池谷/酒井 1'43.893
27 9 3 FORTUNE科芸専RX-7 大井/山下/加藤 1'43.904
28 10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 渡辺/菊地 1'44.030
29 85 3 ERG RACING TEAM 宮口/鈴木 1'44.093
30 94 4 SPOON S2000 ED 小幡/竹内 1'44.447
31 54 4 ADVANアンクルインテR 山内/浅見 1'44.572
32 17 N+ ingsカワサキインテグラ 田中/原/平木 1'44.588
33 67 4 YAMATOアドバンS2000 嶋村/松浦 1'44.641
34 95 4 SPOON S2000 ED 友森/岡田 1'44.642
35 39 3 オウルージュBPμDLRX7 保田/三島 1'44.874
36 48 3 アイエーテックTARGET 中村/小原/大塚 1'45.073
37 7 3 ings RX-7 梶岡/田ケ原/伊藤1'45.867
38 55 4 EXEDYシグナルYHDC5 福田/なかたに 1'46.538
39 18 4 ミスタークラフトADVANインテグラ 浅野/笠原/坂井 1'46.708
40 34 4 TMA-BRIG-BP-DC5 川口/岡/浅野 1'46.733
41 28 N+ WAKO'S ADVANブリッグ 佐藤/佐藤/二瓶 1'47.014
42 73 4 A-ONE・DLカストロールμDC5 山崎/高良 1'47.533
43 13 2 KSAUTO-LANCER 原田/脇田 1'47.651
44 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/井上/保田 1'47.817
45 29 4 オペロン読売江東理工DC5 谷口/谷口 1'49.240
-------------------------------------------------------------------

逆転チャンプに向けPPを奪ったFALKEN☆GT-R(Photo:K.Takeshita)
11月9日、富士スピードウェイで行われたスーパー耐久最終戦「SUPER TEC」予選は、
気温9度路温14度、セッション直前には雪も舞う寒さの中で行われ、逆転チャンピ
オンに賭ける#1FALKEN☆GT-R(竹内/田中)がポールポジションを奪った。
ポールシッター#1田中哲也
「明日は優勝しかないんですが、とりあえずポールがとれてうれしいです。新しい
タイヤは発熱も良いし、気温が下がると良くなっています」
2002年11月9日 富士スピードウェイ(静岡県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1 1 1 FALKEN☆GT-R 竹内/田中 R1'33.910
2 3 1 エンドレスアドバンGT-R 木下/青木 R1'33.961
3 19 1 JMCダンロップGTR・ED 輿水/吉富 1'36.240
4 14 3 イエローハットRX-7 小松/千原/入口 1'37.746
5 20 2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/伊藤 1'37.827
6 11 2 三菱PUMAランサーEVO VII 中谷/木下 1'37.970
7 2 2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水 1'38.022
8 15 3 C-WESTアドバンRX-7 尾本/長島/山田 1'38.295
9 9 3 FORTUNE科芸専RX-7 大井/山下/加藤 1'38.334
10 63 1 B-1アンドLEYJUN GTR OSAMU/玉中 1'38.735
11 12 2 三菱PUMAランサーEVO VII 桂/瀬在 1'38.751
12 6 2 ファルケン・ランサーEVO VII 冨桝/関 1'38.864
13 22 2 KUMHO ECSTAランサー 植松/金/大野 1'38.981
14 16 1 M's DUCKHAMS GTR 粕谷/池谷/酒井 1'39.060
15 70 2 RENEWCARアドバンランサー 三上/村田 1'39.412
16 57 2 グラムライツSWEET☆GDB 大橋/貞方/西原 1'39.534
17 21 2 KUMHO ECSTAランサー PARK/小宮 1'39.536
18 71 3 PowerMagiC RX-7 関根/田畑/三好 1'40.121
19 5 N+ 5ZIGEN INTEGRA 服部/道上 1'40.401
20 83 3 BP・ADVAN・NSX 古橋/玉本/小林 1'40.619
21 13 2 KSAUTO-LANCER 原田/脇田 1'40.994
22 25 N+ ADVAN ALTEZZA 谷口/織戸 1'41.158
23 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/本吉 1'41.379
24 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/黒木/黒木 1'41.801
25* 27 3 ワコーズMAZIORA M3 長島/山岸/牧口 1'41.838
26 85 3 ERG RACING TEAM 宮口/鈴木 1'42.230
27 163 N+ H-factory ALTEZZA 脇阪/脇阪/ヒロミ1'42.651
28 54 4 ADVANアンクルインテR 山内/浅見 1'42.671
29 94 4 SPOON S2000 ED 小幡/竹内 1'42.711
30 39 3 オウルージュBPμDLRX7 保田/三島 1'42.829
31 96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ 松永/藤田/岩口 1'42.883
32 10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 渡辺/菊地 1'43.259
33 38 N+ エイベックス・アルテッツァ 村山/松田 1'43.454
34 67 4 YAMATOアドバンS2000 嶋村/松浦 1'43.535
35 55 4 EXEDYシグナルYHDC5 福田/なかたに 1'43.899
36 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/井上/保田 1'44.439
37 18 4 ミスタークラフトADVANインテグラ 浅野/笠原/坂井 1'44.711
38 48 3 アイエーテックTARGET 中村/小原/大塚 1'45.056
39 17 N+ ingsカワサキインテグラ 田中/原/平木 1'45.224
40 34 4 TMA-BRIG-BP-DC5 川口/岡/浅野 1'45.512
41 73 4 A-ONE・DLカストロールμ 山崎/高良 1'45.662
42 29 4 オペロン読売江東理工DC5 谷口/谷口 1'45.753
43 7 3 ings RX-7 梶岡/田ケ原/伊藤1'46.120
44+ 95 4 SPOON S2000 ED 友森/岡田 1'54.108
45 28 N+ WAKO'S ADVANブリッグ 佐藤/佐藤/二瓶 1'44.721
-------------------------------------------------------------------
60 4 RCB・DL・インテグラ 小幡/柳田/成澤 1'46.310
280 3 浜名湖花博サポーターズ2004 大城/前嶋/藤原 1'42.789
26 2 エンドレスアドバンGMSランサー 小暮/砂子 計測できず
-------------------------------------------------------------------
Rマークはコースレコード。従来のレコードタイムは 1'35.179
+ #95は、スーパー耐久2002シリーズ規則第6条(8)により決勝レース出場が認めら
れる。
* #27(Bドライバー)はL項違反によりベストラップ削除のペナルティ。

まずはエンドレスGTRがトップタイム(Photo:K.Takeshita)
スーパー耐久もいよいよ最終戦。ここまで持ち越されたクラス1のタイトルもいよ
いよここで決着する。
チャンピオン最右翼のエンドレスアドバンGT-Rは5勝で134ポイント。対するディ
フェンディングチャンピオンFALKEN☆GT-Rは2勝ながらコンスタントな戦績で123
ポイントを稼ぎ出している。
予選日朝のフリー走行では、両者一歩も譲らず。午後の予選でも激しい戦いが繰り
広げられそうだ。
2002年11月9日 富士スピードウェイ(静岡県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1 3 1 エンドレスアドバンGT-R 木下/青木 1'34.264
2 1 1 FALKEN☆GT-R 竹内/田中 1'34.544
3 19 1 JMCダンロップGTR・ED 輿水/吉富 1'36.655
4 15 3 C-WESTアドバンRX-7 尾本/長島/山田 1'38.334
5 12 2 三菱PUMAランサーEVO VII 桂/瀬在 1'38.989
6 20 2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/伊藤 1'39.007
7 11 2 三菱PUMAランサーEVO VII 中谷/木下 1'39.378
8 2 2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水 1'39.585
9 6 2 ファルケン・ランサーEVO VII 冨桝/関 1'39.686
10 70 2 RENEWCARアドバンランサー 三上/村田 1'39.699
11 14 3 イエローハットRX-7 小松/千原/入口 1'40.312
12 27 3 ワコーズMAZIORA M3 長島/山岸/牧口 1'40.503
13 21 2 KUMHO ECSTAランサー PARK/小宮 1'40.570
14 57 2 グラムライツSWEET☆GDB 大橋/貞方/西原 1'40.588
15 22 2 KUMHO ECSTAランサー 植松/金/大野 1'40.607
16 71 3 PowerMagiC RX-7 関根/田畑/三好 1'40.712
17 5 N+ 5ZIGEN INTEGRA 服部/道上 1'40.931
18 26 2 エンドレスアドバンGMSランサー 小暮/砂子 1'41.381
19 25 N+ ADVAN ALTEZZA 谷口/織戸 1'41.558
20 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/本吉 1'41.667
21 83 3 BP・ADVAN・NSX 古橋/玉本/小林 1'41.981
22 16 1 M's DUCKHAMS GTR 粕谷/池谷/酒井 1'42.057
23 63 1 B-1アンドLEYJUN GTR OSAMU/玉中 1'42.501
24 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/黒木/黒木 1'42.546
25 13 2 KSAUTO-LANCER 原田/脇田 1'42.564
26 94 4 SPOON S2000 ED 小幡/竹内 1'42.783
27 7 3 ings RX-7 梶岡/田ケ原/伊藤1'42.894
28 10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 渡辺/菊地 1'42.935
29 280 3 浜名湖花博サポーターズ2004 大城/前嶋/藤原 1'42.957
30 54 4 ADVANアンクルインテR 山内/浅見 1'43.141
31 95 4 SPOON S2000 ED 友森/岡田 1'43.237
32 48 3 アイエーテックTARGET 中村/小原/大塚 1'43.283
33 96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ 松永/藤田/岩口 1'43.415
34 163 N+ H-factory ALTEZZA 脇阪/脇阪/ヒロミ1'43.446
35 85 3 ERG RACING TEAM 宮口/鈴木 1'43.460
36 38 N+ エイベックス・アルテッツァ 村山/松田 1'43.777
37 67 4 YAMATOアドバンS2000 嶋村/松浦 1'44.101
38 28 N+ WAKO'S ADVANブリッグ 佐藤/佐藤/二瓶 1'44.167
39 39 3 オウルージュBPμDLRX7 保田/三島 1'44.268
40 17 N+ ingsカワサキインテグラ 田中/原/平木 1'44.438
41 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/井上/保田 1'45.477
42 18 4 ミスタークラフトADVANインテグラ 浅野/笠原/坂井 1'45.485
43 55 4 EXEDYシグナルYHDC5 福田/なかたに 1'45.911
44 29 4 オペロン読売江東理工DC5 谷口/谷口 1'46.044
45 73 4 A-ONE・DLカストロールμ 山崎/高良 1'46.594
46 60 4 RCB・DL・インテグラ 小幡/柳田/成澤 1'47.150
47 34 4 TMA-BRIG-BP-DC5 川口/岡/浅野 1'54.593
48 9 3 FORTUNE科芸専RX-7 大井/山下/加藤 2'28.840
-------------------------------------------------------------------
| Date | 3/24 | 4/7 | 5/19 | 7/7 | 7/21 | 8/4 | 9/1 | 9/22 | 10/20 | 11/3 | |
| サーキット | 鈴
鹿 | 富
士 | 美
祢 | 鈴 鹿 東 | 茂
木 | 菅
生 | 富
士 | 美
祢 | 茂
木 | 鈴
鹿 | |
| Pos | Driver\Rd | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 合計 |
| 1 |
ラルフ・ファーマン |
10 |
6 |
0 |
10 |
0 |
10 |
6 |
6 |
|
|
48 |
| 2 |
本山 哲 |
0 |
10 |
10 |
2 |
10 |
0 |
4 |
10 |
|
|
46 |
| 3 |
脇阪 寿一 |
2 |
4 |
0 |
4 |
4 |
0 |
10 |
0 |
|
|
24 |
| 4 |
土屋 武士 |
6 |
1 |
4 |
DNS |
6 |
3 |
0 |
0 |
|
|
20 |
| 5 |
道上 龍 |
3 |
DNS |
- |
- |
3 |
4 |
3 |
4 |
|
|
17 |
| 6 |
松田 次生 |
4 |
0 |
6 |
0 |
0 |
2 |
0 |
3 |
|
|
15 |
| 7 |
金石 年弘 |
0 |
0 |
3 |
1 |
2 |
1 |
2 |
2 |
|
|
11 |
| 8 |
光貞 英俊 |
- |
- |
2 |
6 |
- |
- |
- |
- |
|
|
8 |
| 9 |
服部 尚貴 |
1 |
0 |
0 |
3 |
1 |
0 |
1 |
1 |
|
|
7 |
| 10 |
リチャード・ライアン |
- |
- |
0 |
0 |
0 |
6 |
0 |
0 |
|
|
6 |
| 11 |
荒 聖治 |
0 |
3 |
0 |
0 |
DNS |
0 |
0 |
0 |
|
|
3 |
| 12 |
黒澤 治樹 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
2 |
| 13 |
ブノワ・トレルイエ |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
- |
- |
- |
|
|
1 |
| |
影山 正美 |
0 |
0 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
0 |
| |
伊藤 大輔 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
0 |
| |
ミハエル・クルム |
0 |
0 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
0 |
| |
五十嵐 勇大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
0 |
| |
金石 勝智 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
0 |
| |
ジョナサン・コシェ |
0 |
0 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
0 |
| |
山本 清大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
DNS |
|
|
0 |
|
ドミニク・シュワガー |
- |
- |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
0 |
| |
立川 祐路 |
- |
- |
- |
- |
- |
0 |
0 |
0 |
|
|
0 |
- 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
- 全10戦総ポイント制
(全10戦中8戦終了)
3 4 5 7 7 8 9 9 10 11
/ / / / / / / / / /
24 7 19 7 21 4 1 22 20 3
鈴 富 美 鈴 茂 菅 富 美 茂 鈴
鹿
鹿 士 祢 東 木 生 士 祢 木 鹿
Ps-No-Driver ---Rd.-1 -2 -3 -4 -5 -6 -7 -8 -9 10-総合P --Team
1 31 R.ファーマン 10 6 0 10 0 10 6 6 48 PIAA NAKAJIMA
2 1 本山 哲 0 10 10 2 10 0 4 10 46 XBOX IMPUL
3 55 脇阪寿一 2 4 0 4 4 0 10 0 24 ARTA
4 8 土屋武士 6 1 4 DNS 6 3 0 0 20 LeMans
5 6 道上 龍 3 DNS - - 3 4 3 4 17 5ZIGEN
6 32 松田次生 4 0 6 0 0 2 0 3 15 PIAA NAKAJIMA
7 56 金石年弘 0 0 3 1 2 1 2 2 11 ARTA
8 6 光貞英俊 - - 2 6 - - - - 8 5ZIGEN
9 5 服部尚貴 1 0 0 3 1 0 1 1 7 5ZIGEN
10 68 R.ライアン - - 0 0 0 6 0 0 6 DoCoMo DANDELION
11 3 荒 聖治 0 3 0 0 DNS 0 0 0 3 Olympic KONDO
12 10 黒澤治樹 0 2 0 0 0 0 0 0 2 FORWARD NOVA
13 11 B.トレルイエ 0 0 1 0 0 - - - 1 COSMO OIL CERUMO
22 伊藤大輔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 Team 22
14 五十嵐勇大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 MOONCRAFT
4 金石勝智 0 0 0 0 0 0 0 0 0 Olympic KONDO
7 D.シュワガー - - 0 0 0 0 0 0 0 LeMans
9 山本清大 0 0 0 0 0 0 0 DNS 0 ソフトオンデマンドNOV
11 立川祐路 - - - - - 0 0 0 0 COSMO OIL CERUMO
7 影山正美 0 0 - - - - - - 0 LeMans
2 M.クルム 0 0 - - - - - - 0 XBOX IMPUL
68 J.コシェ 0 0 - - - - - - 0 DoCoMo DANDELION
**************************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* マシンはすべてレイナード無限
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Photo:Motorsports@nifty
9月22日、MINEサーキットで行われたフォーミュラ・ニッポン第8戦は、チャンピオ
ン争いで崖っぷちに立たされていた#1本山が、見事な戦略でトップに立ち、そのま
ま逃げ切って優勝を飾った。#31ファーマンは2位に入ってシリーズリーダーの座を
守ったものの、両者の差は僅か2ポイントに縮まった。
ポールの#8土屋はまたしても出遅れ、#55脇阪が見事なスタートでトップに立つ。
予選4位からスタートした#1本山はポジションキープとなったが、4周目に先制パ
ンチのピットインを敢行すると、その後は驚異的なラップを刻む。
トップ#55脇阪は9週目にピットインするが、作業に手間取り後退。これでトップ
に立った#1本山は#31ファーマンを従えて残り50周数周を走りきった。3位は#56金
石が守っていたが、27周目にミスを犯して#6道上がポジションアップ。
2002年9月22日 CP MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver--------Team-------------------Car------------Lap-GoalTime---
1 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 62 1:20'50.010
2 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 62 - 0.533
3 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 62 - 1.716
4 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 62 - 2.668
5 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 62 - 7.638
6 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 62 - 16.256
7 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 62 - 16.738
8 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 62 - 22.081
9 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 62 - 25.580
10 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 62 - 26.624
11 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 62 - 37.677
12 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 62 - 59.014
--------------------以上完走---------------------------------------------
11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 44 - 18 Laps
14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 29 - 33 Laps
10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 29 - 33 Laps
68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 6 - 56 Laps
9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 DNS
-------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #1 本山 哲 XBOX IMPUL 1'15.918
決勝日朝9時から行われたフリー走行は、涼しい天候の中行われ、ポールシッター
#8土屋がトップタイムをマーク。2位には#3荒がつけ、チャンピオンを争う#31ファ
ーマン、#1本山が続いた。#55脇阪はトラブルで満足に走れず、早々に車を降りた。
なお、今回ブリヂストンが用意したタイヤは、前戦までとは性格が大きく異なり、
急激にグリップが落ちるようだ。各チーム、ドライバーは、タイヤ交換をいつにす
るかで頭を悩ませている。
2002年9月22日 CP MINEサーキット(山口県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'15.783
2 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'15.791
3 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'16.054
4 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'16.105
5 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'16.144
6 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'16.220
7 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'16.354
8 11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'16.358
9 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'16.391
10 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'16.417
11 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'16.454
12 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'16.460
13 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'16.611
14 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'16.773
15 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'17.014
16 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'17.943
17 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'27.758
----------------------------------------------------------------------

午後3時15分から行われた予選2回目、残り10分になってからの熾烈な争いを制し
たのは#8土屋。3戦連続のポールポジションだ。
残り14分で1分13秒582と他を圧倒するタイムを叩き出した#8土屋は、1分13秒313を
マークした#31ファーマンに一度は逆転を許したものの、その次の周には1分13秒086
と他の追随を許さないレコードタイムでポールポジションを決めた。
2位以下は、#31ファーマン、#55脇阪、#1本山、#56金石、#6道上。
ファーマンを逆転してチャンピオンを狙いたい本山にとっては厳しいグリッドだ。
2002年9月21日 CP MINEサーキット(山口県) 予選2回目&総合 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'13.086
2 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'13.313
3 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'13.353
4 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'13.571
5 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'13.689
6 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'13.782
7 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'13.843
8 11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'13.859
9 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'13.988
10 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'14.034
11 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'14.103
12 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'14.286
13 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'14.443
14 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'14.602
15 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'14.910
16 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'14.928
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'16.320
----------------------------------------------------------------------

午後1時から行われた予選1回目。いつものように最後のアタックまでは、各チー
ム、セッティング作業に時間を費やす。
アタック合戦が見られたのは残り10分になってから。
まずは#1本山が1分14秒348でトップに出るが、#6道上1分14秒283、#31ファーマン
14秒143と次々にタイムアップ。その後、#6道上が最初に14秒を切って13秒988を出
す。これで決まりかと思った途端、#55脇阪が13秒770で逆転。
しかし、これでは終わらず、#55脇阪を最後の最後で上回ったのは、何とチームメイ
トのルーキー#56金石。1分13秒761で自身初の暫定ポールの座を射止めた。
#14五十嵐は、公式練習時のトラブル修復に時間がかかり、セッション終盤コースイ
ンしたものの時間切れでノータイム。
2002年9月21日 CP MINEサーキット(山口県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'13.761
2 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'13.770
3 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'13.988
4 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'14.063
5 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'14.143
6 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'14.198
7 11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'14.363
8 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'14.718
9 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'14.749
10 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'14.958
11 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'14.983
12 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'14.990
13 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'15.125
14 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'15.139
15 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'15.390
16 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'16.700
17 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 計測できず
----------------------------------------------------------------------
雲は多いものの秋晴れのMINEサーキットでFニッポンは第8戦を迎えた。
朝の公式練習は、#6道上がトップタイム。復帰後速さは見せているものの結果が思
わしくない道上にとって、そろそろ表彰台、いや一気に初優勝を果たしたいところ
だ。
シリーズで#31ファーマンに6ポイントの遅れを取っている#1本山にとってもここは
正念場。その#31ファーマンは8位と予想外のポジションに沈んでいる。予選でどこ
まで巻き返すのかに注目だ。
#14五十嵐は、セッション開始早々にトラブルでストップ。
2002年9月21日 CP MINEサーキット(山口県) 公式練習 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'14.481
2 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'14.648
3 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'14.657
4 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'14.837
5 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'14.865
6 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'14.876
7 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'14.925
8 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'14.948
9 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'15.059
10 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'15.226
11 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'15.226
12 11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'15.506
13 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'15.564
14 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'15.714
15 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.363
16 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'17.608
17 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'19.691
----------------------------------------------------------------------
|
|
月 |
|
3 |
|
4 |
|
5 |
|
5 |
|
6 |
|
7 |
|
8 |
|
8 |
|
9 |
|
10 |
|
|
| |
|
|
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
|
| |
|
日 |
2 |
3 |
23 |
24 |
2 |
3 |
18 |
19 |
8 |
9 |
6 |
7 |
3 |
4 |
24 |
25 |
7 |
8 |
19 |
20 |
|
|
| |
|
|
|
筑 |
|
鈴 |
|
富 |
|
CP |
|
も |
|
鈴 |
|
菅 |
|
仙 |
|
T |
|
も |
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
美 |
|
て |
|
鹿 |
|
|
|
|
|
|
|
て |
|
|
| |
|
|
|
波 |
|
鹿 |
|
士 |
|
祢 |
|
ぎ |
|
東 |
|
生 |
|
台 |
|
I |
|
ぎ |
|
|
|
| P. |
No. |
Driver Rd. |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
合計 |
有効 |
| 1 |
7 |
P.モンティン |
20 |
20 |
10 |
15 |
20 |
0 |
20 |
15 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
120 |
120 |
| 2 |
1 |
小暮卓史 |
10 |
4 |
20 |
20 |
0 |
0 |
15 |
20 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
89 |
89 |
| 3 |
3 |
M.ザンガレリ |
15 |
15 |
0 |
6 |
12 |
15 |
3 |
10 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
76 |
76 |
| 4 |
36 |
片岡龍也 |
0 |
12 |
8 |
12 |
0 |
20 |
8 |
12 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
72 |
72 |
| 5 |
64 |
佐藤晋也 |
12 |
0 |
15 |
2 |
8 |
12 |
12 |
6 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
67 |
67 |
| 6 |
37 |
平中克幸 |
8 |
8 |
12 |
1 |
15 |
0 |
0 |
8 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
52 |
52 |
| 7 |
8 |
横溝直輝 |
1 |
1 |
6 |
10 |
4 |
10 |
10 |
3 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
45 |
45 |
| 8 |
33 |
吉本大樹 |
3 |
6 |
4 |
8 |
0 |
6 |
0 |
4 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
31 |
31 |
| 9 |
12 |
富澤 勝 |
2 |
10 |
1 |
0 |
10 |
2 |
0 |
2 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
27 |
27 |
| 10 |
2 |
長屋宏和 |
6 |
0 |
3 |
0 |
6 |
8 |
0 |
1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
24 |
24 |
| 11 |
5 |
西村秀樹 |
4 |
2 |
0 |
4 |
3 |
1 |
4 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
18 |
18 |
| 12 |
18 |
中村裕史 |
0 |
0 |
2 |
3 |
0 |
3 |
6 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
14 |
14 |
| 13 |
11 |
星野一樹 |
0 |
3 |
DNS |
0 |
0 |
4 |
2 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
9 |
9 |
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全20戦中ベスト16戦(80%)有効ポイント
(第8戦終了)
2002 3 3 4 4 5 5 5 5 6 6 7 7 8 8 8 8 9 9 1010
Japan / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
Formula 3 2 3 2324 2 3 1819 8 9 6 7 3 4 2425 7 8 1920
Championship 筑筑 鈴鈴 富富 美美 もも 鈴鈴 菅菅 仙仙 TT もも
Drivers-point てて 鹿鹿 てて
波波 鹿鹿 士士 祢祢 ぎぎ 東東 生生 台台 II ぎぎ
P.-No-Driver----------Rd.-1-2--3-4--5-6--7-8--910-1112-1314-1516-1718-1920有効P
1 7 P.モンティン 2020 1015 20 0 2015 120
2 1 小暮卓史 10 4 2020 0 0 1520 89
3 3 M.ザンガレリ 1515 0 6 1215 310 76
4 36 片岡龍也 012 812DNS20 812 72
5 64 佐藤晋也 12 0 15 2 812 12 6 67
6 37 平中克幸 8 8 12 1 15 0 0 8 52
7 8 横溝直輝 1 1 610 410 10 3 45
8 33 吉本大樹 3 6 4 8DNS 6 0 4 31
9 12 富澤 勝 210 1 0 10 2 0 2 27
10 2 長屋宏和 6 0 3 0 6 8 0 1 24
11 5 西村秀樹 4 2 0 4 3 1 4 0 18
12 18 中村裕史 0 0 2 3 0 3 6 0 14
13 11 星野一樹 0 3DNS 0 0 4 2 0 9
*******************************************************************************
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全20戦中ベスト16戦(80%)有効ポイント
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

ポールtoウィンで3勝目の小暮(Photo:Bessyo)
昨日に引き続き行われたF3第8戦決勝。今回は全車クリーンスタート。トップで1コーナーに飛び込んだのはポールシッターの小暮、2位はモンティン。3位は予選5位からジャンプアップした片岡。以下、佐藤、平中、吉本、ザンガレリ、星野、横溝、富澤、長屋、西村、中村と続く。
レース序盤、トップ小暮とモンティンは接近戦。少し遅れて片岡、4位の佐藤は3周目、平中にかわされ5位へ。さらに9周目にザンガレリにもかわされ6位へダウン。トップ争いはレース中盤から小暮が徐々にモンティンとの差を開き始める。
15周目、平中がコースアウトするもレースに復帰、しかしザンガレリにかわされ5位、ザンガレリが4位に上がる。19周目星野がコースアウト、グラベルにつかまりリタイヤ。 レースはその後変動なく、28周を走りきった小暮が2位モンティンに2秒余りの差をつけ今期3勝目。3位は好スタートの片岡。以下、ザンガレリ、平中、佐藤と続いた。
2002年5月19日 CP MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
| pos | No. | driver | machine | lap | goal-time/behind |
| 1 | 1 | 小暮卓史 | Dallara F302/MF204B | 28 | 40'18.598 |
| 2 | 7 | P.モンティン | Dallara F302/3S-GE | 28 | 2.025 |
| 3 | 36 | 片岡龍也 | Dallara F302/3S-GE | 28 | 7.899 |
| 4 | 3 | M.ザンガレリ | Dallara F302/3S-GE | 28 | 22.774 |
| 5 | 37 | 平中克幸 | Dallara F302/3S-GE | 28 | 23.214 |
| 6 | 64 | 佐藤晋也 | Dallara F302/MF204B | 28 | 30.186 |
| 7 | 33 | 吉本大樹 | Dallara F302/3S-GE | 28 | 30.589 |
| 8 | 8 | 横溝直輝 | Dallara F302/3S-GE | 28 | 31.154 |
| 9 | 12 | 富沢 勝 | Dallara F302/SR20VE | 28 | 34.079 |
| 10 | 2 | 長屋宏和 | Dallara F302/MF204B | 28 | 38.657 |
| 11 | 5 | 西村秀樹 | Dallara F302/3S-GE | 28 | 49.422 |
| 12 | 18 | 中村裕史 | Dallara F302/3S-GE | 28 | 56.674 |
| 13 | 11 | 星野一樹 | Dallara F302/MF204B | 18 | -10 laps |
2002年5月18日 CP MINEサーキット(山口県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
| pos | No. | driver | machine | time |
| 1 | 1 | 小暮卓史 | Dallara F302/MF204B | 1'23.815 |
| 2 | 7 | P.モンティン | Dallara F302/3S-GE | 1'23.847 |
| 3 | 64 | 佐藤晋也 | Dallara F302/MF204B | 1'23.931 |
| 4 | 37 | 平中克幸 | Dallara F302/3S-GE | 1'24.212 |
| 5 | 36 | 片岡龍也 | Dallara F302/3S-GE | 1'24.215 |
| 6 | 3 | M.ザンガレリ | Dallara F302/3S-GE | 1'24.668 |
| 7 | 33 | 吉本大樹 | Dallara F302/3S-GE | 1'24.683 |
| 8 | 8 | 横溝直輝 | Dallara F302/3S-GE | 1'24.739 |
| 9 | 12 | 富沢 勝 | Dallara F302/SR20VE | 1'24.957 |
| 10 | 2 | 長屋宏和 | Dallara F302/MF204B | 1'25.105 |
| 11 | 11 | 星野一樹 | Dallara F302/MF204B | 1'25.584 |
| 12 | 5 | 西村秀樹 | Dallara F302/3S-GE | 1'25.596 |
| 13 | 18 | 中村裕史 | Dallara F302/3S-GE | 1'26.258 |
(第8戦まで)
2001 3 4 5 6 7 7 9 9 10 11
Formula Nippon / / / / / / / / / /
Championship 25 22 20 3 1 29 2 23 21 18
Drivers-point 鈴 も 美 富 鈴 菅 富 美 も 鈴
て 鹿 て
鹿 ぎ 祢 士 東 生 士 祢 ぎ 鹿
Ps-No-Driver ----------------Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10-総合Po
1 19 本山 哲 0 0 10 0 10 10 3 10 43
2 5 服部 尚貴 10 10 2 10 0 0 0 0 32
3 55 脇阪 寿一 6 0 0 0 1 6 10 6 29
4 3 立川 祐路 0 6 0 0 3 3 6 3 21
5 6 ミハエル・クルム 0 3 3 6 0 1 4 0 17
6 14 道上 龍 - 0 0 4 6 4 0 0 14
7 8 土屋 武士 0 0 4 0 4 0 0 4 12
8 11 影山 正美 3 2 1 2 0 0 1 2 11
9 2 ラルフ・ファーマン 2 0 6 1 0 0 0 0 9
10 1 松田 次生 0 4 0 0 2 2 0 0 8
11 12 荒 聖治 4 0 0 0 0 0 0 0 4
12 4 金石 勝智 0 1 0 3 0 0 0 0 4
13 10 アンドレ・クート 0 0 0 0 0 0 2 0 2
14 20 ナレイン・カーティケヤン 1 0 0 0 0 0 0 0 1
14 7 山西康司 - - - - - - 0 1 1
68 野田 英樹 0 0 0 0 0 0 0 0 0
8 五十嵐 勇大 0 0 0 0 0 0 0 0 0
9 リチャード・ライアン 0 0 0 0 0 0 0 0 0
36 玉中 哲二 0 0 0 0 0 0 0 0 0
37 影山 正彦 0 0 0 0 DNS 0 0 0 0
7 アレックス・ユーン 0 0 0 0 0 0 - - 0
69 ヤレック・ヴィエルチューク 0 0 0 - - - - - 0
69 光貞 秀俊 - - - - 0 - - - 0
*****************************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* 先頭車両が2周終了後、走行距離がレース距離の75%未満の場合はレース成立
し各ポイントは半分、この場合タイヤ交換義務はなし
* 予選通過基準タイム(110%)
///// PDD01523 伊東 昭雄 ///
F3第8戦の暫定結果に対して、トレルイエを擁する童夢+無限チームがJAFに控訴
を行った模様。このため、レースの正式結果はJAFの裁定を経てからとなります。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
(第8戦まで)
2001 3 3 4 4 5 5 5 5 6 6 7 7 7 8 8 9 9 1010
Japan / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
Formula 3 2525 8 8 4 4 2020 1010 1 2929 2626 9 9 2121
Championship 鈴鈴 筑筑 富富 美美 もも 鈴 菅菅 仙仙 TT もも
Drivers-point てて 鹿 てて
鹿鹿 波波 士士 祢祢 ぎぎ 東 生生 台台 II ぎぎ
PoNoDriver------------Rd.-1-2 -3-4 -5-6 -7-8 -910-11-1213-1415-1617-1819-有効P
1 1 ブノワ・トレルイエ 2015 2020 15 0 2019 129
2 0 パオロ・モンティン 1220 610 1220 1214.5 106.5
3 3 ジェレミー・デュフォア1512 1515 20 0 15 6 98
4 17ピーター・サンドバーグ10 0 12 6 1015 4 0 57
5 12井出 有治 DQ10 4 4 8 0 1012 48
6 19澤 圭太 8 6 8 3 6 8 - - 39
7 18密山 祥吾 3DNS10 0 412 0 0 29
8 2 柳田 真孝 0 3 0 8 0 0 610 27
9 8 田崎 紀彦 0 8 0 0 310 2 4 27
1064佐藤 晋也 2 4 312 0 0 1 3 25
1133小暮 卓史 6DNSDQ 0 2 0 8 8 24
126 小川 貴裕 1 0 1 0 0 6 0 0 8
137 山本 左近 DNS2 0 1 1 0 0 2 6
149 松永 章嗣 4 1 0 0 0 0 0DQ 5
155 西村 秀樹 0 0 2 0 0 0 3 0 5
1632後藤 聡 0DNS 0 2 - - - - 2
24西澤 和之 0 0 0 0DNQDNQ 0 0 0
21海老原 茂樹 0 0 0 0DNQDNQ - - 0
37樋口 統也 - - 0 0 - - - - 0
77中村 裕史 - - 0 0 0 0 0 0 0
4 西宮 圭一 - - - - 0 0 - - 0
******************************************************************************
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全19戦中ベスト13戦(70%)有効ポイント
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
■F3第8戦決勝暫定結果(天候:晴れ、路面:ドライ)
P. No.Driver Car Lap GoalTime(Behind)
-- -- ---------------- ------------------- --- ---------
01 01 B.トレルイエ ダラーラF300/MF204B 28L 40'13.790
02 00 P.モンティン ダラーラF301/3S-GE 28L
03 12 井出有治 ダラーラF399/SR20VE 28L
04 02 柳田真孝 ダラーラF300/MF204B 28L
05 33 小暮卓史 ダラーラF300/3S-GE 28L
06 03 J.デュフォア ダラーラF300/3S-GE 28L
07 08 田崎紀彦 ダラーラF301/3S-GE 28L
08 64 佐藤晋也 ダラーラF399/MF204B 28L
09 07 山本左近 ダラーラF301/3S-GE 28L
------以上完走--------------------------------
18 蜜山祥吾 ダラーラF399/3S-GE 21L
05 西村秀樹 ダラーラF300/3S-GE 15L
17 P.サンドバーグ ダラーラF399/MF204B 9L
06 小川貴裕 ダラーラF399/3S-GE 3L
24 西澤和之 ダラーラF399/3S-GE 0L
77 中村裕史 ダラーラF399/MF204B 0L
09 松永章嗣 ダラーラF300/3S-GE 失格
***********************************************************
Fastest Lap #1 B.トレルイエ 1'25.209
* #1は接触事故について訓戒及び2001年全日本フォーミュラ3選手権統一規
則第29条1.1)による1ポイントの罰則
* #0は接触事故について訓戒及び2001年全日本フォーミュラ3選手権統一規
則第29条1.1)による0.5ポイントの罰則
*#7,9は2001年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第27条14違反(反則スタ
ート)によりペナルティストップ10秒。
*#9は2001年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第27条14.違反(黒旗6周回
無視)により失格
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
※ 全日本F3選手権第8戦MINE予選結果
第7戦に引き続き行われた第8戦の予選は、またしても#1トレルイエのものと
なった。第7戦と同様コンマ5秒という大差でポールを奪った#1トレルイエ。
MINEで連勝を果たしそうな勢いだ。
■F3第8戦公式予選結果
P. No.Driver Car Time
-- -- ---------------- ------------------- --------
01 01 B.トレルイエ ダラーラF300/MF204B 1'23.089
02 00 P.モンティン ダラーラF301/3S-GE 1'23.616
03 03 J.デュフォア ダラーラF300/3S-GE 1'23.649
04 12 井出有治 ダラーラF399/SR20VE 1'23.888
05 02 柳田真孝 ダラーラF300/MF204B 1'24.412
06 33 小暮卓史 ダラーラF300/3S-GE 1'24.605
07 64 佐藤晋也 ダラーラF399/MF204B 1'24.633
08 08 田崎紀彦 ダラーラF301/3S-GE 1'25.047
09 05 西村秀樹 ダラーラF300/3S-GE 1'25.080
10 09 松永章嗣 ダラーラF300/3S-GE 1'25.153
11 06 小川貴裕 ダラーラF399/3S-GE 1'25.274
12 24 西澤和之 ダラーラF399/3S-GE 1'25.392
13 18 蜜山祥吾 ダラーラF399/3S-GE 1'25.507
14 77 中村裕史 ダラーラF399/MF204B 1'25.942
15*17 P.サンドバーグ ダラーラF399/MF204B 1'24.715
------以上予選通過---------------------------------
07 山本左近 ダラーラF301/3S-GE 1'36.364
****************************************************
予選通過基準タイム(110%) 1'31.796
*#17は、国際スポーツ競技規則付則H項第2章4、1.2.b)(黄旗規制区間中の追い
越し)違反によりベストタイムから4thベストタイムまでを抹消した。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
※ 全日本F3選手権第8戦MINE予選結果
第7戦に引き続き行われた第8戦の予選は、またしても#1トレルイエのものと
なった。第7戦と同様コンマ5秒という大差でポールを奪った#1トレルイエ。
MINEで連勝を果たしそうな勢いだ。
■F3第8戦公式予選結果
P. No.Driver Car Time
-- -- ---------------- ------------------- --------
01 01 B.トレルイエ ダラーラF300/MF204B 1'23.089
02 03 J.デュフォア ダラーラF300/3S-GE 1'23.616
03 00 P.モンティン ダラーラF301/3S-GE 1'23.649
04 12 井出有治 ダラーラF399/SR20VE 1'23.888
05 02 柳田真孝 ダラーラF300/MF204B 1'24.412
06 33 小暮卓史 ダラーラF300/3S-GE 1'24.605
07 64 佐藤晋也 ダラーラF399/MF204B 1'24.633
08 17 P.サンドバーグ ダラーラF399/MF204B 1'24.715
09 08 田崎紀彦 ダラーラF301/3S-GE 1'25.047
10 05 西村秀樹 ダラーラF300/3S-GE 1'25.080
11 09 松永章嗣 ダラーラF300/3S-GE 1'25.153
12 06 小川貴裕 ダラーラF399/3S-GE 1'25.274
13 24 西澤和之 ダラーラF399/3S-GE 1'25.392
14 18 蜜山祥吾 ダラーラF399/3S-GE 1'25.507
15 77 中村裕史 ダラーラF399/MF204B 1'25.942
------以上予選通過---------------------------------
07 山本左近 ダラーラF301/3S-GE 1'36.364
****************************************************
予選通過基準タイム(110%) 1'31.796
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
スーパー耐久シリーズ2000第8戦SUGO -RIJ- (2000-10-29) Race-Results
For Super-Endurance Series Rd.8 Sports Land SUGO(JPN):3.704256km
Weather:Cloudy Course:Dry
P.No.Cl. Car------------------------------------------- Laps-Goal Time----
1 8 C-1 ダイシンアドバンGTR 大八木/青木 135 3:36'23.883
2 50 C-1 5ZIGEN☆ファルケンGT-R 竹内/田中 135 3:36'26.230
3 10 C-1 エンドレス アドバン GTR 木下/高木 134 - 1 Lap
4 23 C-1 トトムFUJITSUBO GT-R 砂子/#山田 134 - 1 Lap
5 33 C-3 BPビスコガンマRX-7 三好/大井 133 - 2 Laps
6 34 C-2 SWIFTマグナムランサー 村松/日下部/中島 132 - 3 Laps
7 36 N+ 上野クリニックALTEZZA 星野/関谷 132 - 3 Laps
8 4 N+ スーパーテクノアルテッツァ 横島/菊地 132 - 3 Laps
9 20 C-2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/小林 132 - 3 Laps
10 30 C-2 RSオガワADVANランサー 小宮/松井/岸 131 - 4 Laps
11 26 C-2 エンドレスアドバンGMSランサー 添田/小暮/内堀 131 - 4 Laps
12*37 N+ 上野クリニックALTEZZA 大野/山岸 130 - 5 Laps
13 7 C-3 アルゴラボプレリュード 桧井/元谷/黒木 130 - 5 Laps
14 28 N+ ADVAN WAKO'S ブリッグDC2 佐藤/佐藤 129 - 6 Laps
15 39 N+ 5ZIGEN JSC INTE 磯田/八木 128 - 7 Laps
16 43 N+ 5ZIGEN MAX INTE 植田/冨本 128 - 7 Laps
17 77 N+ GIALLA☆セリカ 雨宮/谷口 128 - 7 Laps
18 52 C-4 5ZIGENファルケンパルサー 西垣内/原 128 - 7 Laps
19 70 C-4 アルゴラボシビック 宮城/荒川/伊達 127 - 8 Laps
20 6 C-2 マジョーラ・ファルケンEVO VI 冨桝/柳生 127 - 8 Laps
21 54 C-4 BPビスコベータアンクルシビック 山内/浅見 127 - 8 Laps
22 45 C-4 FKマッシモADVANシビック 浅野/坂井/笠原 126 - 9 Laps
23 40 C-2 渡辺商会アイワFKイプレッサ 萩原/内田/野田 126 - 9 Laps
24 88 C-4 TUBE日本テレコムCIVIC 松本/西沢 126 - 9 Laps
25 15 C-3 シーウエストアドバンRX-7 尾本/長島/井田 126 - 9 Laps
26*31 C-2 ジャラーナADVANシルビア 小林/錦織/原 123 - 12 Laps
27 65 N+ ALFA 156 2.0 TS 高橋/蜜山 123 - 12 Laps
28 47 C-3 DASYART・ADVAN・BB4 市川/三上 119 - 16 Laps
29 90 C-4 NOAH・SEVアドバンEK-9 佐々木/大野 119 - 16 Laps
30 95 C-3 SPOON S2000 市嶋/岡田 111 - 24 Laps
31 71 C-3 PowerMagic RX-7 関根/藤島/山本 107 - 28 Laps
32 25 N+ RS★Rアルテッツァ 織戸/飯田 104 - 31 Laps
----------以上完走-------------------------------------------------------
5 C-2 DRPアドバンMTGランサー 市村/小島/小松 101 - 34 Laps
38 N+ エスペリア・ジアラアルテッツア 山路/松田 94 - 41 Laps
58 C-4 ZipレンタルシステムDLBP 成澤/佐藤/高橋 92 - 43 Laps
35 N+ INGING CELICA 藤田/ラファネル 81 - 54 Laps
75 C-4 佐藤裕也眼科パサージュμEK9 津川/小原 80 - 55 Laps
11 C-2 三菱プーマランサーターボ VI TM 中谷/木下 66 - 69 Laps
41 C-2 アイワFKインプレッサ 石川/谷川/澤 63 - 72 Laps
64 N+ ケージーエム・アルテッツァ 田嶋/佐藤 35 - 100 Laps
85 C-3 SPOON S2000 小幡/渡邉 30 - 105 Laps
56 N+ ALFA 156 2.0 TS 鈴木/道崎 28 - 107 Laps
*************************************************************************
Fastest Lap #8 ダイシンアドバンGTR(青木) 1'30.215 97/135 147.817km/h
* No.37の車両は、国際スポーツ法典H項違反(黄旗追越)により、10秒間のペナル
ティストップを課した。
* No.37の車両は、国際スポーツ法典H項違反(ピットロードスピードオーバー)に
より、10秒間のペナルティストップを課した。
* No.31の車両は、スーパー耐久シリーズ2000シリーズ規則 技術規則書第11条(2)
違反により、10秒間のペナルティストップを課した。
** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **
ダイシンアドバンGTRが逆転で今季2勝目!
スーパー耐久シリーズ第8戦(最終戦)SUGOスーパー耐久レースの決
勝が、前回の富士から2週間後の29日の12時40分から135周、500kmで行
われた。前回の富士と同様に予選日の好天からうってかわったどんよりとし
た雲り空のコンディションだ。スタート時点の気温はわずか13度、前夜の雨
も上がり、ほぼドライでの路面コンディションとなっていた。
コースレコードをマークして連続ポールポジションを獲得した#8 ダイシ
ンアドバンGTR(大八木信行/青木孝行組)を先頭に、ローリングラップか
らのスタートとなる。スタート直後の4コーナーで、#8ダイシンを前回優勝
の#10エンドレスアドバンGTR(木下みつひろ/高木真一組)がとらえトッ
プに立つ。だが、#8ダイシンは再びトップを奪い返し、20周終了時点では#8
ダイシンが5.8秒差を付けてトップ。2位に#10エンドレス、3位に既に前回
シリーズタイトルを決定している#50 5ZIGEN ファルケンGTR(竹内浩典/田中
哲也組)、#23トトムFUJITSUBO・GTR(砂子智彦/山田英二組)とGTR勢がトッ
プグループを形成する。30周を過ぎてまずピットに入ったのは#23トトム。38
周目には#50もピットイン。40周の段階では、#8、#10の後方の総合3番手に
浮上してきた#11 三菱プーマランサーエボVITM(中谷明彦/木下隆之組)だっ
た。60周目には#8,#50、#10に続いての4番手を走行していた。だが、#11
が67周目に最終コーナーでガス欠によりストップ。このため、SCカーランと
なる。76周終了時点まで7周ほどのSCカーランとなり、この間に各車はピット
ストップにあわただしく入ってくる。
88周目の1コーナーで#10エンドレスがトップに立つ。2番手は#8、#50は
3位。終盤、117周目には#50がトップに立ち、#8、#10の順位に。残り5周の
135周目には#8ダイシンが#50をとらえてトップに。135周のレースは#8ダイ
シンが開幕戦以来の2勝目を挙げた。2位に#50ZIGEN、3位は#10エンド
レス、4位は#23トトムとGTRがトップ4に。#33BPビスコガンマrx-7
(三好正巳/大井貴之組)のクラス3トップが総合5位。6位にクラス2の#34
SWIFTマグナムランサー(村松康生/日下部保雄/中島哲也組)7位にはN
プラスクラストップとなった#36上野クリニックALTEZZA(星野薫/関谷
正徳組)が初優勝を遂げた。8位の#4スーパーテクノアルテッツア(横島久/
菊地靖組)がシリーズタイトルを決定した。9位の#20RSオガワADVAN
ランサー(小川日出生/福山英朗/小林且雄組)が逆転でシリーズチャンピオン
をきめた。
-------------------------------------------------------------------
暫定結果(トップ10)
P No Team Lap Diff
1 # 8 ダイシンアドバンGTR 135
2 #50 5ZIGEN ファルケンGTR 135 2.347
3 #10 エンドレス アドバン GTR 134 1.33.108
4 #23 トトムFUJITSUBO-GTR 134 27.806
5 #33 BPビスコガンマRX-7 133 1Lap
6 #34 SWIFTマグナムランサー 132 49.758
7 #36 上野クリニックALTEZZA 132 25.619
8 # 4 スーパーテクノアルテッツア 132 0.812
9 #20 RSオガワADVANランサー 132 20.115
10 #30 SRSオガワADVANランサー 131 22.931
天候:曇り
総入場者数: 5,500人(予選日)
24,900人(決勝日)
JCG00146@nifty.ne.jp 竹下 恵一郎
スーパー耐久シリーズ2000第8戦SUGO -RIJ- (2000-10-28) Qualifying-Session
For Super-Endurance Series Rd.8 Sports Land SUGO(JPN):3.704256km
Weather:Fine Course:Dry
P No.Cl. Car------------------------------------------- Best-LapT-km/h
1 8 C-1 ダイシンアドバンGTR 大八木/青木 R1'29.411 149.218
2 10 C-1 エンドレス アドバン GTR 木下/高木 R1'29.676
3 23 C-1 トトムFUJITSUBO GT-R 砂子/#山田 1'29.924
4 50 C-1 5ZIGEN☆ファルケンGT-R 竹内/田中 1'29.991
5 33 C-3 BPビスコガンマRX-7 三好/大井 R1'31.399
6 5 C-2 DRPアドバンMTGランサー 市村/小島/小松 1'32.361
7 34 C-2 SWIFTマグナムランサー 村松/日下部/中島1'32.524
8 25 N+ RS★Rアルテッツァ 織戸/飯田 R1'32.577
9 20 C-2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/小林 1'32.908
10 26 C-2 エンドレスアドバンGMSランサー 添田/小暮/内堀 1'33.014
11 38 N+ エスペリア・ジアラアルテッツア 山路/松田 R1'33.199
12 4 N+ スーパーテクノアルテッツァ 横島/菊地 R1'33.211
13 36 N+ 上野クリニックALTEZZA 星野/関谷 R1'33.339
14 37 N+ 上野クリニックALTEZZA 大野/山岸 1'33.944
15 30 C-2 RSオガワADVANランサー 小宮/松井/岸 1'33.961
16 15 C-3 シーウエストアドバンRX-7 尾本/長島/井田 1'34.028
17 6 C-2 マジョーラ・ファルケンEVO VI 冨桝/柳生 1'34.384
18 85 C-3 SPOON S2000 小幡/渡邉 1'34.458
19 31 C-2 ジャラーナADVANシルビア 小林/錦織/原 1'34.560
20 64 N+ ケージーエム・アルテッツァ 田嶋/佐藤 1'34.595
21 95 C-3 SPOON S2000 市嶋/岡田 1'34.981
22 43 N+ 5ZIGEN MAX INTE 植田/冨本 1'35.141
23 41 C-2 アイワFKインプレッサ 石川/谷川/澤 1'35.153
24 52 C-4 5ZIGENファルケンパルサー 西垣内/原 R1'35.217
25 7 C-3 アルゴラボプレリュード 桧井/元谷/黒木 1'35.280
26 39 N+ 5ZIGEN JSC INTE 磯田/八木 1'35.371
27 56 N+ ALFA 156 2.0 TS 鈴木/道崎 1'35.674
28 77 N+ GIALLA☆セリカ 雨宮/谷口 1'35.712
29 70 C-4 アルゴラボシビック 宮城/荒川/伊達 R1'36.200
30 35 N+ INGING CELICA 藤田/ラファネル 1'36.463
31 28 N+ ADVAN WAKO'S DC2 佐藤/佐藤 1'36.464
32 54 C-4 BPビスコベータアンクルシビック 山内/浅見 1'37.059
33 40 C-2 渡辺商会アイワFKイプレッサ 萩原/内田/野田 1'37.838
34 45 C-4 FKマッシモADVANシビック 浅野/坂井/笠原 1'38.156
35 75 C-4 佐藤裕也眼科パサージュμEK9 津川/小原 1'38.386
36 88 C-4 TUBE日本テレコムCIVIC 松本/西沢 1'38.820
37 58 C-4 ZipレンタルシステムDLBP 成澤/佐藤/高橋 1'39.372
38 90 C-4 NOAH・SEVアドバンEK-9 佐々木/大野 1'39.944
39 47 C-3 DASYART・ADVAN・BB4 市川/三上 1'40.020
40 65 N+ ALFA 156 2.0 TS 高橋/蜜山 1'40.908
41*11 C-2 三菱プーマランサーターボ VI TM 中谷/木下 1'36.145
42*71 C-3 PowerMagic RX-7 関根/藤島/山本 R1'32.815
********************************************************************
予選通過基準タイム(130%) 2'40.709
C-1クラス(110%)1'38.637 C-2クラス(110%)1'41.857 C-3クラス(110%)1'42.022
C-4クラス(110%)1'45.775 N+クラス (110%)1'42.321
* No.71,11の車両は、スーパー耐久シリーズ2000シリーズ規則 技術規則書第6条
(8)により決勝出走を認められた。
* No.71の車両は、スーパー耐久シリーズ2000シリーズ規則 技術規則書第5条(4)
により、最後尾グリッドスタートを条件に決勝出走を認める。
---------------------------------------------------------------------
No.11は第2ドライバーが、No.71は第2,第3ドライバーが予選通過基準に満
たないため最後尾スタートとなったようです。
** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **
スーパー耐久シリーズ2000第8戦SUGO -RIJ- (2000-10-28) Free Practice-Session
For Super-Endurance Series Rd.8 Sports Land SUGO(JPN):3.704256km
Weather:Fine Course:Dry
P No.Cl. Car------------------------------------------- Best-LapT-km/h
1 8 C-1 ダイシンアドバンGTR 大八木/青木 1'29.368 149.218
2 10 C-1 エンドレス アドバン GTR 木下/高木 1'29.666
3 50 C-1 5ZIGEN☆ファルケンGT-R 竹内/田中 1'29.747
4 23 C-1 トトムFUJITSUBO GT-R 砂子/#山田 1'30.391
5 11 C-2 三菱プーマランサーターボ VI TM 中谷/木下 1'31.749
6 34 C-2 SWIFTマグナムランサー 村松/日下部/中島1'32.547
7 33 C-3 BPビスコガンマRX-7 三好/大井 1'32.677
8 5 C-2 DRPアドバンMTGランサー 市村/小島/小松 1'33.249
9 20 C-2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/小林 1'33.420
10 36 N+ 上野クリニックALTEZZA 星野/関谷 1'33.995
11 4 N+ スーパーテクノアルテッツァ 横島/菊地 1'34.088
12 30 C-2 RSオガワADVANランサー 小宮/松井/岸 1'34.479
13 38 N+ エスペリア・ジアラアルテッツア 山路/松田 1'34.550
14 15 C-3 シーウエストアドバンRX-7 尾本/長島/井田 1'34.555
15 26 C-2 エンドレスアドバンGMSランサー 添田/小暮/内堀 1'34.593
16 25 N+ RS★Rアルテッツァ 織戸/飯田 1'34.702
17 52 C-4 5ZIGENファルケンパルサー 西垣内/原 1'35.344
18 85 C-3 SPOON S2000 小幡/渡邉 1'35.534
19 71 C-3 PowerMagic RX-7 関根/藤島/山本 1'35.909
20 39 N+ 5ZIGEN JSC INTE 磯田/八木 1'35.980
21 64 N+ ケージーエム・アルテッツァ 田嶋/佐藤 1'35.982
22 28 N+ ADVAN WAKO'S DC2 佐藤/佐藤 1'36.009
23 7 C-3 アルゴラボプレリュード 桧井/元谷/黒木 1'36.076
24 56 N+ ALFA 156 2.0 TS 鈴木/道崎 1'36.175
25 31 C-2 ジャラーナADVANシルビア 小林/錦織/原 1'36.245
26 6 C-2 マジョーラ・ファルケンEVO VI 冨桝/柳生 1'36.321
27 95 C-3 SPOON S2000 市嶋/岡田 1'36.462
28 43 N+ 5ZIGEN MAX INTE 植田/冨本 1'36.640
29 41 C-2 アイワFKインプレッサ 石川/谷川/澤 1'37.037
30 70 C-4 アルゴラボシビック 宮城/荒川/伊達 1'37.062
31 77 N+ GIALLA☆セリカ 雨宮/谷口 1'37.105
32 54 C-4 BPビスコベータアンクルシビック 山内/浅見 1'37.652
33 35 N+ INGING CELICA 藤田/ラファネル 1'38.180
34 37 N+ 上野クリニックALTEZZA 大野/山岸 1'38.206
35 88 C-4 TUBE日本テレコムCIVIC 松本/西沢 1'39.216
36 58 C-4 ZipレンタルシステムDLBP 成澤/佐藤/高橋 1'40.148
37 65 N+ ALFA 156 2.0 TS 高橋/蜜山 1'40.760
38 47 C-3 DASYART・ADVAN・BB4 市川/三上 1'40.853
39 90 C-4 NOAH・SEVアドバンEK-9 佐々木/大野 1'40.918
40 75 C-4 佐藤裕也眼科パサージュμEK9 津川/小原 1'40.981
41 45 C-4 FKマッシモADVANシビック 浅野/坂井/笠原 1'41.287
42 40 C-2 渡辺商会アイワFKイプレッサ 萩原/内田/野田 1'49.279
********************************************************************
** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **
>>アレックス、ウォームアップのブレーキトラブルを乗り越え12位完走
マレーシアのアレックス・ユーンは、朝のウォームアップセッションの1コー
ナーでバリアにクラッシュして、困難なレースとなったものの、富士スピード
ウェイで行われたフォーミュラ・ニッポン第8戦を12位で完走した。
「レースに向けフルタンク状態のセットアップをする貴重な時間を失ってしまっ
たんだ。車の状態は完璧ではなく、僕はレースの間中後ろを気にすることになっ
た。ブレーキバランスコントロールも効かなくなって、トップよりかなり遅い
ペースで走るしかなかった。12位という順位はレース前に望んでいたものじゃ
ないが、朝のブレーキングトラブルによるアクシデントで首がひどく痛かった
ことを考えると仕方ないね」とアレックス。
朝のウォームアップ、アレックスの車はブレーキフルード(液)を失い、5周目
の1コーナーに300kmで突っ込んだ。グラベルトラップも効かず、非常に危ない
アクシデントだった。
しかし、幸いにもアレックスは首に酷い痛みを負ったものの、車はノーズとフ
ロントウィングを壊したのみで済んだ。大きな損失は決勝のセットアップタイ
ムを失ったことだった。
スタートで、アレックスはポーランドのドライバー、ヴィエルチュークから強
烈なプレッシャーを受け、13位のグリッドから一つ順位を落とした。
13周目、最終コーナー出口で脇阪薫一のスピンを避けようとした金石が壁にク
ラッシュするという、恐ろしいアクシデントが起きた。
金石の車は3分割して、モノコックは右側のピットウォールに、エンジンはコ
ース中央に、ギアボックスは左側のグリーン脇に飛び散った。
アレックスを含め金石の後方につけていたドライバーは、飛び散る破片を避け
て更なる災害を回避した。
再スタートでは、リーダー野田、本山、高木が接近戦を繰り広げた。ピットス
トップは殆どのチームが再スタート後に行ったが、PIAAナカジマとインパルの
高木、本山は、ルマンの野田よりもうまくこなした。
レースは再び高木のものとなり、本山が2位、初の表彰台となる柴原が3位と
なった。これで高木は8戦7勝。チャンピオンはすでに前戦で決めている。
次戦、第9戦はCP MINEサーキットで、9月17日に行われる。
アレックスのスポンサーは、フルフレックス・ラジウス、タグ・ホイヤー、ブ
リルクリーム、パングローバル保険、NeuroNet Malaysia、マレーシア航空で
す。
チーム・マレーシアはルマン株式会社により運営され、マレーシア青年スポー
ツ省と日本レースプロモーションにサポートされています。
情報提供:TEAM MALAYSIA
ALEX YOONG International Ltd.
** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **
フォーミュラ・ニッポン第8戦富士の画像をレーシングサロンに登録しました。
今回の目玉は、富士に出現した世界のデヴィ夫人でしょうか……。
レーシングサロン"N" https://www.nifty.ne.jp/palette/fmotor4f/1/
【FN】第8戦富士 赤旗でレース中断 コース上に止まったマシン&グリッドへ
【FN】第8戦富士 スタート前
虎之介、本山、野田、脇阪寿一、クルム、立川、服部、
ファーマン、金石、脇阪薫一
【FN】第8戦富士 予選会見スナップ 本山、虎之介、野田
【FN】第8戦富士 決勝会見スナップ 虎之介、本山、柴原、中嶋監督
【FN】第8戦富士 Topics 世界のデヴィ夫人富士に現れる
【FN】第8戦富士 Topics フジTVの人気キャラ、ラフ君登場
【FN】第8戦富士 Topics タイヤ交換必須アイテム
【FN】第8戦富士 Topics 久々に賑わったピットウォーク
【FN】第8戦富士 Topics 豪華ホスピタリティ3態
** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **
2000年 全日本フォーミュラ・ニッポン選手権 第8戦
富士スピードウェイ
9月3日(日曜日)
決 勝
カラッと晴れあがった気持ちの良い朝、決勝日のウォームアップが始まる。昨
日不調だったエンジンを載せ替え、シゲカズも気持ちを切り替えて走り始めた。
しかし、エンジンが回る分、ギア費が合わず、今回1.2秒落ち、16番手。午後
までにギアを交換して決勝に臨む。
スタートで飛び出したシゲカズはポジション12で1周目を戻り、これからの期
待を膨らませる。
その後1分20秒台で8周目まで走り、前方のスピンなどで10位にポジションを上
げた。
11周目の最終コーナー、シゲカズはアウト側にタイヤをはみ出させてスピン。
それを避けようとした金石選手がコース上でクラッシュし、パーツが飛び散っ
たために赤旗中断となる。
スピンの影響でパンクをしたタイヤを交換するが、赤旗中のため、義務交換は
別途必要。
インターバルの後、残り37周で再スタート。グリッドは10番から。
再スタートの後の1周目でタイヤ交換を行ない13位でコース復帰し、前車のリ
タイヤなどで10位まで順位を上げた。再スタート10周目以降シゲカズは1分19
秒8から0.1~2秒の誤差で20周以上走り、トップグループと同レベルの安定感
を見せた。
その間、トップを走る選手のペースが上がらず、トップ差は30秒台前半にまで
縮まるがポジションは変わらない。残り5周で1台リタイヤしたために、順位は
9位となり、そのままフィニッシュ。シゲカズ全力を出しきった秋の富士は終
わった。
由良監督:間接的に赤旗の原因になるスピンをしてしまって残念です。金石選
手に大きな怪我がなく幸いでした。赤旗前のレースのペースはとても良く、か
なり上位に食い込める予感がしていたのですが、スピン時にデフューザーを大
きく破損してしまい、セカンドヒートのポテンシャルは大きく下がってしまし
た。それにもかかわらず、その後今年1番の走りを見せることが出来たのは、
良かったと思います。結果こそ入賞はなりませんでしたが、次に向けて大きな
収穫となりました。
シゲカズ:エンジンを交換した甲斐があり、課題であったスタート直後のペー
スが良く、順位を上げてタイヤ交換の予定周回になったのですが、1セット目
のタイヤが良かったため僕の独断で後半を考えて引っ張りました。最終コー
ナーで前車を抜こうとした時タービュランスでバランスを崩しスピンしてしま
いました。デフューザーを壊して後半はリアのグリップがなくペースが上がり
ませんでした。
次戦MINEは頑張ります。
情報提供:Mooncraft
*** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.400km) *
* 2000年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第8戦 富士スピードウェイ *
* Formula・Nippon レース正式結果表 *
* 2000.09.03 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 周回 所要時間(2PART)
-------------------------------------------------------------------------------
1 0 高木虎之介 (J) PIAA NAKAJIMA RACING 10+37 49'45.253 196.009
2 19 本山 哲 (J) TEAM IMPUL 10+37 49'47.018 195.893
3 62 柴原 眞介 (J) TEAM LEYJUN 10+37 49'50.928 195.637
4 11 立川 祐路 (J) COSMO OIL RACING TEAM CERUMO 10+37 49'58.441 195.147
5 6 ミハエル・クルム (D) TEAM 5ZIGEN 10+37 50'01.712 194.934
6 7 野田 英樹 (J) Team LeMans 10+37 50'04.773 194.736
7 68 道上 龍 (J) DoCoMo TEAM DANDELION RACING 10+37 50'11.139 194.324
8 5 服部 尚貴 (J) TEAM 5ZIGEN 10+37 50'17.262 193.930
9 14 脇阪 薫一 (J) MOONCRAFT 10+37 50'17.749 193.898
10 8 五十嵐勇大 (J) Team LeMans 10+37 50'20.437 193.726
11 12 ヤレック・ヴィエルチューク (PL) COSMO OIL RACING TEAM CERUMO 10+37 50'28.683 193.198
12 21 アレックス・ユーン (MAL) TEAM MALAYSIA 10+37 50'52.313 191.703
13 9 ラルフ・ファーマン (GB) Team Morinaga NOVA 10+35 50'15.483 183.538
14 63 OSAMU (J) TEAM LEYJUN 10+34 49'49.759 179.819
----------------------------- *** 以上 完走 *** -------------------------------
56 脇阪 寿一 (J) AUTOBACS RACING TEAM AGURI 10+ 7 30Laps
2 松田 次生 (J) PIAA NAKAJIMA RACING 10+ 0 37Laps
55 金石 勝智 (J) AUTOBACS RACING TEAM AGURI 10+ 0 37Laps
10 山西 康司 (J) Team Morinaga NOVA 10+ 0 37Laps
3 近藤 真彦 (J) Olympic KONDO Racing Team 7+ 0 37Laps
36 玉中 哲二 (J) TAKAGI B-1 RACING TEAM 2+ 0 37Laps
-------------------------------------------------------------------------------
赤旗により2PART制で行った。
(1PART)スタート 14:29'06 フィニッシュ 14:42'29.949(10Laps)
(2PART)スタート 15:24'00 フィニッシュ 16:13'45.253(37Laps)
参加台数 : 20 台 出走台数 : 20 台 完走台数 : 14 台
-------------------------------------------------------------------------------
ベストタイム No. 7 ( 野田 英樹 ) 1'18.831 10/37 200.936 km/h(2PART)
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
レース終了後の記者会見(要約)
高木虎之介
「今日は、2回目はちょっと失敗したんですが良いスタートできました。作戦
はギリギリまで考えて成功したかな。本山さんに入られたのは予定外でした。
スタート時点で(柴原選手が)タイヤ交換してたのはわかってた。残り周回と
タイム差でなんとか追いつくかなと思っていました。自分のミスは多かったで
す。なんとか力で勝ったというか、戦闘力では負けていました。(トップに立て
たのは)残り周回ギリギリぐらいかなと思ってましたし、追いついて良かった
です。今日は負けですね…。野田さんが止まらなければ2台に前に行かれてい
たと思います。今日はブロックはしなかったんですけれど(笑)出るレースは
勝ちたいです」
本山 哲
「決勝始まって赤旗前はペースが上がらない状態でした。トップスピードは速
かったけれど、最終コーナーは置いて行かれる感じで追いつけなかった。中盤
からは、軽くなってきて路面コンディションとあったのか、走りやすかったで
すね。競り合いに負けているところがあって、そこがすべてかな…。(虎之介を
かわしたのは)小さなミスがあって、スリップ効いて前に出られたんですけど、
あの時以外チャンスはなかった。野田さんのスピンの後、柴原さんがどこにい
るかはわからなくて、目の前のトラに向かって最後まで全力で走るしかなかっ
た」
柴原眞介
「1回目のスタートは失敗せず、ポジションキープできました。クルムがミス
しましたんで、1コーナーに並んで入ってAコーナーでボクがスピンしたんで、
それをきっかけにタイヤ交換すませてたんで、赤旗で偶然手に入れたポジショ
ンです。トラがタイヤ交換で出てきて20秒差ぐらいあったんですが『最後は
やられるかな』と思ってました。1回オサムさんが間に入った時、おさえてく
れるかなと思ったんですが(笑)表彰台と言うことで週末をチームと過ごしてき
ました。ラスト7,8周はタイヤもズルズルでした。金石さんの事故の時に、
芝生に入ったりして、おさえてもしょうがなかったですから」
***JCG00146 竹下 恵一郎***
FORMULA NIPPON ROUND 8 FUJI SPEEDWAY
高木虎之介、波乱のレースを制し逆転で7勝目!
シーズン最多勝の金字塔を打ち立てる!
9月3日、フォーミュラ・ニッポン第8戦が、富士スピードウェイで行われ
た。50周で行われるはずだったレースは、途中#55金石の大クラッシュにより
中断。37周レースとして行われたが、第1パートでピットインを済ませていた
#62柴原が大量リードを築いてトップを走るという珍事が発生。
しかし、速さに勝る#0高木、#19本山がジワジワ差を詰めて、終盤逆転に成功。
苦しみはしたものの、高木が7勝目というシーズン年間最多勝の記録を打ち立
てた。また、ここまで全勝のナカジマレーシングはチーム優勝を決めた。
■決勝ノート
決勝日、富士スピードウェイはやや風が強いものの快晴だ。
午後2時29分、1周のフォーメイションラップから各マシンが轟音とともに
スタート。
ポール#19本山がグッドスタート。#0高木はやや出遅れる。#8五十嵐、#12ヴィ
エルチュークがエンジンストール。最後尾へ。
1周目 #19-7-0-56-2-6-62-68-9-5-55-14-10-21-3-36-63-11-8-12
2周目 1コーナー、#7野田がトップに躍り出た!!
5周目 #7野田-(1.4)-#19本山-0-56-2-6-62-68-9-5-55-14-10-21-3-11-63-11-8-12
1コーナー、#0高木がスリップから#19本山をかわし2位へ
7周目 1コーナー、#3近藤スピン、再スタート
#7野田、#0高木、#19本山のトップ3台が1'19秒台
9周目 1コーナー~サントリーコーナーまで並走した#6クルム、#62柴原の6位
争いだが、#62柴原がサントリーコーナー入口でスピンして決着
#62柴原はPin
10周目 #7野田-(1.6)-#0高木-19-56-2-6-68-9-5-14-55-10-11-21-8-63-12-62
11周目 最終コーナー立ち上がりで10位#14脇阪がダートにタイヤを落としスピ
ン。これを避けようとした背後の#55金石がコースイン側ガードレール
にクラッシュ。エンジンを含めたリアセクションが吹っ飛び、マシンは
バラバラになったがモノコックはしっかり残り金石は無事。自力で脱出
したが、さすがにコースサイドに座り込む。スピンで回った#14脇阪は
がそのまま復帰。
医務室で診断を受けた金石は、首にはダメージがあるが、外傷は足首と
ふくらはぎの打撲程度とのこと。いやぁ、ドライバーが無事でよかった。
ホッ。
このアクシデントでレースは赤旗中断。37周レースで仕切り直しとなっ
た。再レースのグリッドは10周終了時点。
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グリッド #7野田-#0高木-#19本山-56-2-6-68-9-5-14-(55)-(10)-11-21-8-(63)-12-62
( )はグリッドにつけず #63はピットスタート
#7野田がトップのまま1コーナーへ。3位に浮上した#2松田は1コーナー立ち上がったとこ
ろでスロー走行。
1周目 7-6-9-56-11-12-8-0-62-19-68-5-14-21-63
#0高木、#19本山、#68道上、#5服部、#14脇阪……Pin
スタート直後の混雑を避けて続々とピットイン
2周目 7-6-9-11-12-8-62-56-63-0-19-68-14-5-21
#56脇阪Pin
3周目 #8五十嵐Pin
5周目 #7-6-9-11-62-12-0-63-19-68-14-5-8-21-56
4位まではPinしていない。この時点では1パートでPinしている#62柴原が
なんと実質のトップだ。実に#0高木を20秒以上リードしていることになる
6周目 #6クルムPin
7周目 #7野田、#9ファーマンPin
10周目 #11立川Pin
11周目 #62-(19.0)-0-19-7-9-6-68-11-5-14-8-12-63-21
2位#0高木の背後に#19本山、少し遅れて#7野田が最も速いタイムで追っている
13周目 #62-(17.7)-#0-(0.5)-#19-(2.4)-#7……
15周目 1コーナー、#19本山が#0高木をインから刺すが、ややオーバースピード
で抜き返される
#62-(16.3)-#0-(1.0)-#19-(1.5)-#7-9-6-11-68-5-14-8-12-21-63
18周目 1コーナー、#7野田が#19本山をかわした!!
#62柴原が逃げきるのか、誰が2位争いを制して#62柴原を追うのか?!これ
は面白いぞ!
20周目 #62-(13.4)-#0-(0.8)-#7-(1.2)-#19-9-6-11-68-5-14-8-12-21-63
22周目 1コーナー、#7野田が#0高木の背後に迫った。
#62柴原が逃げきれるのか微妙な状況だ。
24周目 #7野田、サントリーコーナーで痛恨のスピ~ン!
#62-(9.5)-#0-(3.1)-#19-9-6-11-7-68-5-14-8-12-21-63
25周目 #62-(8.4)-#0-(3.0)-#19-
26周目 #62-(8.1)-#0-(2.9)-#19- #62柴原、初めて19秒台を叩き出し逃げる
27周目 #62-(7.4)-#0-(2.7)-#19- #0高木が差を詰め、#19本山も更に詰めている
28周目 #62-(6.0)-#0-(2.6)-#19- #0高木、#19本山ともにベストラップだ
29周目 #62-(4.6)-#0-(2.4)-#19-
30周目 #62-(3.7)-#0-(2.3)-#19-9-11-6-7-68-5-14-8-12-21-63
31周目 #62-(2.9)-#0-(2.0)-#19- #0高木も速いが#19本山はそれ以上だ!!
32周目 #62-(1.5)-#0-(1.7)-#19- #9ファーマン、スロー走行
33周目 #62-(0.5)-#0-(1.5)-#19-
34周目 #62-(0.2)-#0-(1.0)-#19-
1コーナーでついに#0高木が#62柴原を捕らえた!!
35周目 #0-(1.2)-#62-(0.6)-#19-
36周目 #19本山、100Rで#62柴原をかわす。が、時すでに遅し。#0高木との差
は開いてしまった
Finish #0-19-62-11-6-7-68-5-14-8-12-21-
苦しんだものの#0高木がまたしても勝った。
■決勝レース結果(暫定)
フォーミュラ・ニッポン第8戦 富士SW -RIJ-(2000-09-03) Race Results
For All Japan Formula Nippon Championship Rd.8 Fuji Int.Speedway(J):4.400km
Weather:Fine Course:Dry
P.-No.Driver------------Team-------------Car------------------
1 0 高木虎之介 PIAA NAKAJIMA REYNARD 2KL/ML308
2 19 本山哲 IMPUL REYNARD 99L/ML308
3 62 柴原眞介 LEYJUN REYNARD 2KL/ML308
4 11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO REYNARD 99L/ML308
5 6 M.クルム 5ZIGEN REYNARD 99L/ML308
6 7 野田英樹 LeMans REYNARD 99L/ML308
7 68 道上龍 DoCoMo DANDELION REYNARD 2KL/ML308
8 5 服部尚貴 5ZIGEN REYNARD 99L/ML308
9 14 脇阪薫一 MOONCRAFT REYNARD 99L/ML308
10 8 五十嵐勇大 LeMans REYNARD 99L/ML308
11 12 J.ヴィエルチュークCOSMO OIL CERUMO REYNARD 99L/ML308
12 21 A.ユーン TEAM MALAYSIA REYNARD 99L/ML308
13 9 R.ファーマン Morinaga NOVA G FORCE GF03B/ML308
14 63 OSAMU LEYJUN G FORCE GF03/ML308
・
・
・
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*** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***
快晴でむかえた決勝日の朝、風が強いなか9時から30分間のセッションがス
タート。序盤#3近藤真彦が1分20秒928でリーダーボードのトップにつける。
セッション半分あたりでは#19本山哲が1分19秒台に入れ19秒934とフリー
セッションでのも好調さをアピール。2番手には#6ミハエルクルムが19秒994
と僅差につけてきた。3番手には#0高木虎之介の20秒012とした。残り10分
近くでは#19本山が19秒517までタイムを更新。#6クルムも19秒924までタイ
ムを上げ2番手をキープ。
残り9分、#56脇阪寿一も19秒536とトップ本山に迫る2番手に浮上。
残り7分を切り、#0高木も19秒895と19秒台に入れ3番手に。これでトッ
プ4が19秒台に。残り6分を切り、#56脇阪が19秒355とトップタイムに。
残り4分を切り#68道上龍も19秒939、#7野田英樹も19秒819と、トップ6
が19秒台に入れてきた。残り2分、#19本山が19秒251で再びトップタイム。
2番手は#56脇阪が19秒355にタイムアップ。3番手に#7野田の19秒457、
4番手#0高木の19秒592、#68道上が5番手で19秒867、#6クルムが6位で
19秒905とここまでが19秒台となった。
フォーミュラ・ニッポン第8戦 富士SW -RIJ-(2000-09-03) Practice-Session
For All Japan Formula Nippon Championship Rd.8 Fuji Int.Speedway(J):4.400km
Weather:Cloudy Course:Dry
P.-No.Driver------------Team-------------Car-----------------Time-----km/h--
1 19 本山哲 IMPUL REYNARD 99L/ML308 1'19.251
2 56 脇阪寿一 ARTA REYNARD 99L/ML308 1'19.355
3 7 野田英樹 LeMans REYNARD 99L/ML308 1'19.457
4 0 高木虎之介 PIAA NAKAJIMA REYNARD 2KL/ML308 1'19.592
5 68 道上龍 DoCoMo DANDELION REYNARD 2KL/ML308 1'19.867
6 6 M.クルム 5ZIGEN REYNARD 99L/ML308 1'19.905
7 11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO REYNARD 99L/ML308 1'20.071
8 62 柴原眞介 LEYJUN REYNARD 2KL/ML308 1'20.127
9 5 服部尚貴 5ZIGEN REYNARD 99L/ML308 1'20.144
10 8 五十嵐勇大 LeMans REYNARD 99L/ML308 1'20.152
11 9 R.ファーマン Morinaga NOVA G FORCE GF03B/ML308 1'20.181
12 12 J.ヴィエルチュークCOSMO OIL CERUMO REYNARD 99L/ML308 1'20.239
13 2 松田次生 PIAA NAKAJIMA REYNARD 99L/ML308 1'20.265
14 10 山西康司 Morinaga NOVA G FORCE GF03B/ML308 1'20.279
15 55 金石勝智 ARTA REYNARD 99L/ML308 1'20.447
16 14 脇阪薫一 MOONCRAFT REYNARD 99L/ML308 1'20.499
17 3 近藤真彦 Olympic KONDO REYNARD 99L/ML308 1'20.578
18 36 玉中哲二 TAKAGI B-1 REYNARD 99L/ML308 1'21.244
19 21 A.ユーン TEAM MALAYSIA REYNARD 99L/ML308 1'21.865
20 63 OSAMU LEYJUN G FORCE GF03/ML308 1'23.259
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*** FMOTOR4F 竹下 恵一郎(JCG00146@nifty.com) ***
2000年 全日本フォーミュラ・ニッポン選手権 第8戦
富士スピードウェイ
9月2日(土曜日)
公式予選
どんよりとした雲の下、富士で始まった第8戦は蒸し暑い。
朝のフリー走行で公認レブリミッターに不具合が出て17周しか出来なかったシ
ゲカズ。自信を持って臨んだこのラウンドだけに、クルマを煮詰められなかっ
たのは痛い。
午後は多少風が出てきたが天候は午前と変わらず。
例によって真っ先に飛び出した予選第1回目は、まず足回りのセッティングに
費やす。なかなか決まらない足回りにピットインを繰り返し、ダンパー、キャ
ンバーを調整するが、まだ足回りが気に入らないシゲカズ。残り約5分で
ニュータイヤ装着。現在18番手。トップ差1.9秒。#0の後に続いて3周4周と走
り、第1回予選最終ラップ、チェッカーと共にようやく1分19秒台に。トップ差
1.5秒。2回目への期待が高まる。(1'19. 398/P:14)
予選2回目は少し遅れて5分後にスタート。
インターバルでの調整の成果か、4周目で早くも19.2秒に。足回りに手を加え
ながら走り続け、残り15分ニュータイヤ投入。それでもタイムアップできな
かったため、再度別のセットを投入。
残り4分。22周目、最終ラップで1分18秒.767/P:17。
由良監督:よくよくリミッターにはツキが無いと見え、今回はスピードリミッ
ターは良かったのですが、エンジンレブリミッターが故障してしまい、朝の貴
重な時間をだいぶ無駄にしてしまいました。ストレートの伸びがなかった事に
加えて、ブレーキの安定性も今一つという感じで苦労しています。明日はエン
ジンを交換するので、良い結果が出ることに期待しています。
シゲカズ:今回もリミッターのトラブルが走り出しで起こり、貴重なフリー走
行の時間を失い残念でした。予選1回目まではブレーキング時でのバランスの悪
さなどもありましたが、2回目には良くなりました。前回の富士のデータと照ら
し合わせても、コーナーでのスピードは良いのですが、どうしても加速が悪く
全くタイムが出ませんでした。明日はエンジンを交換して臨むので良くなる様
に祈ってます!
情報提供:Mooncraft
*** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***
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* Fuji International Speedway(4.400km) *
* 2000年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第8戦 富士スピードウェイ *
* Formula・Nippon 予選結果表 *
* 2000.09.02 天候 : 曇り コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー 車 名 ベストラップ km/h
-----------------------------------------------------------------------------
1 19 本山 哲 (J) TEAM IMPUL 1'17.444 204.535
2 0 高木虎之介 (J) PIAA NAKAJIMA RACING 1'17.471 204.464
3 7 野田 英樹 (J) Team LeMans 1'17.580 204.176
4 56 脇阪 寿一 (J) AUTOBACS RACING TEAM AGURI 1'17.732 203.777
5 11 立川 祐路 (J) COSMO OIL RACING TEAM CERUMO 1'17.852 203.463
6 6 ミハエル・クルム (D) TEAM 5ZIGEN 1'17.901 203.335
7 62 柴原 眞介 (J) TEAM LEYJUN 1'17.992 203.098
8 2 松田 次生 (J) PIAA NAKAJIMA RACING 1'18.044 202.962
9 68 道上 龍 (J) DoCoMo TEAM DANDELION RACING 1'18.098 202.822
10 55 金石 勝智 (J) AUTOBACS RACING TEAM AGURI 1'18.184 202.599
11 8 五十嵐勇大 (J) Team LeMans 1'18.321 202.245
12 5 服部 尚貴 (J) TEAM 5ZIGEN 1'18.440 201.938
13 21 アレックス・ユーン (MAL) TEAM MALAYSIA 1'18.488 201.814
14 10 山西 康司 (J) Team Morinaga NOVA 1'18.589 201.555
15 9 ラルフ・ファーマン (GB) Team Morinaga NOVA 1'18.626 201.460
16 12 ヤレック・ヴィエルチューク (PL) COSMO OIL RACING TEAM CERUMO 1'18.633 201.442
17 14 脇阪 薫一 (J) MOONCRAFT 1'18.767 201.099
18 3 近藤 真彦 (J) Olympic KONDO Racing Team 1'19.074 200.319
19 36 玉中 哲二 (J) TAKAGI B-1 RACING TEAM 1'19.447 199.378
20 63 OSAMU (J) TEAM LEYJUN 1'22.081 192.980
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☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
予選終了後の記者会見(要約)
本山 哲
「今日は、走り始めから調子が良くて他とのタイム差を考えて、自分が良いの
かまわりが遅いのか考えてました。午前中は路面コンディションが悪くて、予
選では良くなるだろうと思いクルマ(のセッティング)は変えなかった。1回
目から2回目では気温も下がってコンマ2から3秒は上がると読んでて、自分
なりに新品履いてって言うことを考えて、周りは気にしないようにしました。
(クルマが)完璧って言うフィーリングはなかなか…。今までよりは攻められ
る走りで、クルマのポテンシャルは上がってるし、努力は報われたと思います。
前回よりも今日の方がポテンシャルは上がってるし、後は決勝でどう走るかが
課題かな」
高木虎之介
「本山君とは午前中はタイム差があったけれど、結局同タイムぐらいまで来た
のでまあ良いかな。午前の感じだと0.4差ぐらいあって詰まらないと思ってた。
今回は予選の最後になんとかセッティングが出たんで…。明日は勝てると思う
んで久々にバトルしたいなと思います。午前中はどうせ路面悪いし、1回目は
セットしたらと思ってました。テストで3回ぐらい多く走ってますから」
野田英樹
「1回目は全然アタックしてなくて、朝履いたタイヤでレースセットしたら、
18秒前半が出たんでまあ良いかなと…。ちょっとブレーキトラブルが出て、1
コーナーで止まれなくてひやっとしたんですが、フロアにダメージがあって応
急処置して2回目の途中から走ってそこそこのタイムが出ました。明日は良い
勝負ができるかなと思います」
***JCG00146 竹下 恵一郎***