’91全日本F3000選手権シリーズ第5戦
ミリオンカードカップレースROUND2鈴鹿
Panasonic F3 レース 結果表 天候 FINE コース状態 DRY
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順車番 ドライバー 型式 周回 所要時間 km/h トップ差 Best-Lap
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1 8 PAULO CARCASCI トムス 031F 3S-G 17 35'49.558 166.472 2'05.704
2 33 藤永 敬道 ラルト RT35 MF204 17 35'52.046 166.279 0'02.488 2'05.868
3 32 光貞 秀俊 ラルト RT34 MF204 17 35'57.329 165.872 0'07.771 2'06.264
4 22 石川 朗 ラルト RT35 MF204 17 36'06.100 165.201 0'16.542 2'06.532
5 89 PHILIPPE ADAMS ラルト RT35 MF204 17 36'06.564 165.165 0'17.006 2'06.015
6 70 EUGENIO VISCO ラルト RT35 MF204 17 36'09.350 164.953 0'19.792 2'06.158
7 5 本山 哲 ラルト RT35 MF204 17 36'12.992 164.677 0'23.434 2'06.537
8 2 高村 一明 ラルト RT35 MF204 17 36'13.322 164.652 0'23.764 2'06.298
9 14 土屋 圭市 ラルト RT35 MF204 17 36'15.890 164.457 0'26.332 2'06.956
10 38 岡本 幸夫 ラルト RT35 MF204 17 36'16.397 164.419 0'26.839 2'06.433
11 86 沢登 栄一 ラルト RT35 MF204 17 36'16.741 164.393 0'27.183 2'06.427
12 19 金石 勝智 ラルト RT35 MF204 17 36'17.077 164.368 0'27.519 2'06.340
13 13 中島 禎史 ラルト RT35 MF204 17 36'19.430 164.190 0'29.872 2'06.713
14 36 藤村 満男 ダララ391 MF204 17 36'23.495 163.885 0'33.937 2'07.170
15 84 戸田 哲史 ラルト RT35 MF204 17 36'24.050 163.843 0'34.492 2'06.770
16 15 西垣内 正義 レイナード913MF204 17 36'27.785 163.563 0'38.227 2'07.076
17 76 井上 隆智穂 ダララ391 MF204 17 36'30.673 163.348 0'41.115 2'07.344
18 62 早田 岳史 ラルト RT35 MF204 17 36'36.548 162.911 0'46.990 2'07.518
19 9 飯田 薫 ラルト RT33 3S-G 17 36'45.168 162.274 0'55.610 2'07.765
20 57 柴原 眞介 ラルト RT34 MF204 17 36'50.151 161.908 1'00.593 2'07.669
21 3 金久 憲司 ラルト RT35 MF204 17 36'52.595 161.729 1'03.037 2'07.418
22 20 佐藤 浩二 ラルト RT35 MF204 15 2Laps 2'06.412
23 7 VICTOR ROSSO トムス 031F 3S-G 15 2Laps 2'07.057
24 27 羽根 幸浩 ラルト RT35 MF204 15 36'45.555 143.117 2Laps 2'06.729
------------------------------------ ***以上 規定周回数完走*** ----------------
25 29 大文字 良浩 ラルト RT33 MF204 14 3Laps 2'06.673
26 98 砂子 智彦 ラルト RT35 GX 13 4Laps 2'06.667
27 16 影山 正美 ラルト RT35 MF204 12 5Laps 2'06.033
28 10 伊藤 直澄 ラルト RT35 MF204 10 7Laps 2'06.422
29 18 田中 哲也 ラルト RT35 3S-G 9 8Laps 2'07.025
30 80 細野 智行 ラルト RT34 MF204 8 9Laps 2'07.295
31 66 中川 隆正 ラルト RT35 MF204 8 9Laps 2'07.475
32 69 高橋 浩二 ラルト RT35 MF204 6 11Laps 2'08.430
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スタート時刻 11:40'26 フィニッシュ時刻 12:16'15.558
決勝出走台数 32 完走台数 24
優勝車の平均ラップタイム 8 2'06.445
レ-ス中のベストタイム 8(PAULO CARCASCI ) 2'05.704 8/17
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QFF00654 児玉/鈴鹿
================ MOLA C-TWO RACING TEAM PRESS RELEASE ================
1990年8月1日
モーラ・シートゥー・レーシングチーム
1990年全日本F3000選手権・第5戦
「Nippon Shinpan SUPER CUP Rd.2
SUGO INTER-FORMULA」
●開催日・天候:予 選 7月28日(土)・曇(コース状態:ドライ)
決 勝 7月29日(日)・晴(コース状態:ドライ)
●開 催 地:スポーツランド菅生(全長:3.704256Km)
宮城県柴田郡村田町菅生
●観客動員: 8,000人(予選日)
48,000人(決勝日)
●ドライバー:金石 勝智(21歳)
●車 名:MOLA C2 T90(ゼッケン20)
●レース結果:予選 32台出走 20位
(Bグループ出走15台 10位・1分11秒834)
決勝 15位
(第1パート18位 第2パート17位)
●決勝出走台数:26台
●完走台数:23台
●スポンサー各社:財界二世学院
ヒビノ株式会社
東亜ビジネスコンピュータ株式会社
株式会社ウイング・ラボ
約2カ月のインターバルをおいて、全日本F3000選手権シリーズが再開され
た。第4戦の鈴鹿で予選落ちの苦渋をなめたモーラ・シートゥー・レーシング
チームは、その雪辱を晴らすべく第5戦の舞台となるスポーツランド菅生に乗
り込んだ。
<公式予選 7月28日(土)>
例年なら梅雨明けの猛暑の中で行われるこのレースだが、公式予選当日は上
空を雲が覆い、第1コーナーから最終コーナーにかけて涼しい風が吹いていた。
13時ジャスト、予選Bグループの1回目の予選が開始された。金石はまず5
周を回りピットイン。2セット目の予選用タイヤに交換し、タイムアタックに
入る。そして3周目に1分12秒077をマーク。ピットイン後、水で冷却し
た1セット目のタイヤを装着して再度挑戦するものの、1分12秒568をマ
ークするに留まり、この時点の順位は10位だ。最終コーナーが再舗装された
ことと、路面温度が予想より低いせいか各車とも大幅なタイムアップを果し、
トップは昨年のポールタイムより2秒以上速い1分9秒台をマークしている。
タイヤの性能劣下が少ないため、チームは2回目の予選で再びタイムアタック
を行う事を決定した。1分11秒台に乗せたいところだ。
2回目の予選が開始される16時になっても気温は上昇せず、タイムアタッ
クには絶好のコンディションだ。1回目の予選で多くの周回数をこなしたタイ
ヤで金石は1度のピットインを挟んで8周を回り、ピットインする。2セット
目のタイヤが装着されタイムアタックに入る。この時点での金石の順位は他車
がタイムアップしたために12番手まで落ちていた。金石は1分20秒台でタ
イヤ温度を上げた後、1分12秒158をマーク、そして次の周には1分11
秒834と12秒台を切った。ポジションも一気にBグループ9番手までアッ
プ。最終的にはファブレ選手に抜かれ10番手になったものの、11秒台に乗
せ決勝に向けて手応えをつかんだ。
金石 勝智
「金曜日の練習走行では時間内に予選用タイヤを試す事が出来ず、予選の感触
がつかめていなかったんです。でもけっこう予選用タイヤが長持ちしたんで思
った以上に何回かトライできました。明日はしつこく走りますよ」
山口 公一監督
「いろいろトライ出来たので、これまでの5レースの中で一番内容の濃い予選
でした。ドライバー自身がマシンのどこが悪いかが解るようになったのが進歩
ですね。天候にもよりますがペースは1分12秒後半から13秒前半というと
ころだと思います。明日はベテラン勢にもまれて来てほしいですね」
<決勝レース 7月29日(日)>
決勝レース当日、スポーツランド菅生は年に1回のF3000レースを待ってい
た4万8000人の大観衆が詰めかけた。8時35分、フリー走行が開始され
決勝レースへの最終的なセッティングの確認を行う。4周を走行してピットイ
ンした金石はアンダーステアが強い事を訴える。金曜日午前中の走行で出てい
たアンダーステア状態が再発したのだ。このレースからチーフエンジニアを勤
める鍵和田 一男の指示でフロントウイングのフラップと、リヤのミドルウイ
ングを調整しダウンフォースを増やしたりソフトコンパウンドの決勝用タイヤ
もトライするが、1分14秒台をマークするに留まった。昨日までの気候とう
って変わって強い日差しが照りつけている。
決勝レース直前のウォームアップ走行の時間になると気温は一段と上昇して
きた。ドライバーにもマシンにも厳しいレースになりそうだ。チームはフロン
トのダンパーユニットを固い方向へ調整。ターンイン状態でのアンダーステア
傾向を軽減しようとする。フルグリッド26台のマシンが吠え、スタートが切
られようとした。しかしダナー選手が手を上げスタートできない事を訴える。
スタートは延期だ。これが波乱のレースの前兆であった。
ダナー選手が再後尾グリッドに移動され、決勝レースのスタートが切られた。
ポールポジションの関谷選手が好スタートを切り、マルティニ選手、小河選手
が追走する。金石も20番手グリッドから3つポジションを上げ、松本選手を
従え17位で1周目を終えた。
混戦の中、8周目に金石は18番手を走り1分15秒台にペースを上げる。
しかし追い上げてきた茂木選手が後方に迫り、14周目のメインストレートか
ら1コーナーにかけてテールツーノーズ状態になるが、金石はこれに応戦し引
き離す。25周目、ペースの落ちてきた長谷見選手に金石が迫る。金石は各コ
ーナーの入口で長谷見選手の背後まで迫るものの、どうしても抜く事ができな
い。その間に金石の背後から中子選手が迫る。だが33周目、ストレートを行
く金石の背後に中子選手の姿がない。モニターTVには馬の背コーナーに止ま
っている自分のマシンを押しだそうとしている中子選手の姿が映し出された。
そして赤旗が掲示され、レースは中断、2パートに分けて行われる事になった。
第2パート目のスタートが切られた。ここで金石は見事なクラッチミートで
B
90全日本F300選手権シリーズ第5戦
NIPPON SHINPAN SUPER CUP RD2
SUGO INTER-FORMULA
1990年7月29日 日曜日
●決勝レース
タイムスケジュールは大幅に遅れてF3000レースのフォーメーションラップが
始まったが、この時クリスチャン・ダナーはエンジンをストール、6月から採用され
た新レギュレーションにより最後尾スタートとなる。そして2回目のフォーメーショ
ンがスタート。シグナルがグリーンに変わるとポールポジションにつけた関谷正徳は
ストレート終わりで、フロントアウト側につけたマルティニに並ばれるが、イン側の
アドバンテージを無駄にすることなくトップで1コーナーに進入。以下マルティニ、
チーバー、小河と続いた。 以後、2~3周は関谷以下数台が等間隔で周回するが、
5周を数える頃からマルティニ、小河、チーバー、ダニエルソンらが隊列を作って攻
防を見せるのをよそに、1分14秒中盤から15秒前半のペースの関谷は、徐々にで
はあったが独走態勢を築いていった。10周を過ぎるあたりから、列の後方に星野、
中谷らが加わって混戦を呈していたが、トップ関谷の快走にはなんら支障をきたすも
のではなかった。そしてレースが折り返すあたりには、2番手に5秒ほどのマージン
を保っていた。
最後尾スタートといういきなり苦しい状況に置かれたダナーは、それでも10周を
数えるあたりから14番手を争うグループに追いつき、さらなるポジションアップを
狙っていた。
関谷の独走に水を差したのは32周目に出された赤旗。通称馬の背でスピンしたマ
シンがコース上にストップ。これで赤旗が振られることに。レースは2ヒート制が採
用されて、再びスタートが行われた。
スタート直後、フロントロウのイン側の関谷とアウト側のマルティニの間に割って
入ろうとしたチーバーの左フロントウイングが、関谷の左リアタイヤと接触。関谷は
大きく後退してしまった。スロー走行のままピットに戻り、タイヤ交換してコースに
戻るが、1ヒート終了時にあった2番手マルティニとの8秒差はなくなっていた。
この後、1コーナーで起きた多重クラッシュで再び赤旗。3回目のスタートを前に
したドライバーズミーティンスで関谷は、赤旗の使用について競技長に抗議。またド
ライバーの精神状態やシャシーのダメージを考え、チーム・レイトンでは関谷車を3
ヒート目には出走させないことを決定した。
ダナーは2回目の多重クラッシュに巻き込まれ、ノーズ、フロントウイングを破損。
3度目のスタートに備えて、修理を施したが、結局これ以上レースをするのは危険と
いうドライバー全員の判断で、再々スタートは行われず。2ヒート目の結果をもって
レースは終了することになった。
提供:レイトン・インターナショナル
F3000レースのポイントは、フルポイントが与えられる模様。
FMOTOR4/SysOp すがやみつる(SDI00104)
たびかさなる赤旗中断で3ヒートとなった菅生のF3000第5戦は、やり直し
となった第3ヒートは結局中止となり、第1、第2ヒートの合計タイムで順位が決
定されることになった。
なお、周回数の関係で、ポイントは1/2になる可能性もあるとのこと。
なお、この第3ヒート中止の決定が場内に放送されると、たびたびの中断で待ち
くたびれていた観客から拍手が起こったとのことである。
●菅生F3000レース 結果
Sugo, JAPAN - RIS - Provisional results for the
All Japan F3000 Rd3 NishinihonAll 37 race:
Pos.Grd.No. Driver(s) Car Laps Time
--- --- ---- -------------------------------- --------------- -------------
1 2 34 Mauro Martini (I) Lola T90/50 MGN 37 46:44.016
2 7 18 Thomas Danielsson (GB) Lola T90/50 MGN 37 46:45.379
3 17 19 Kazuyoshi Hoshino Lola T90/50 MGN 37 46:47.919
4 3 1 Hitoshi Ogawa Lola T90/50 MGN 37 46:51.090
5 12 9 Akihiko Nakaya Lola T90/50 MGN 37 46:51.917
6 9 24 Takuya Kurosawa Reynard 90D MGN 37 47:01.878
7 6 11 Ross Cheever (USA) Reynard 90D MGN 37 47:03.623
8 4 25 Johnny Herbert (GB) Reynard 90D MGN 37 47:20.477
9 13 51 Toshio Suzuki Lola T90/50 MGN 37 47:27.180
10 10 27 Maurizio.S.Sala (BR) Lola T90/50 MGN 37 47:28.944
11 15 35 Jeff Krosnoff (USA) Lola T90/50 MGN 37 47:32.678
12 21 21 Masahiko Kageyama Lola T90/50 MGN 37 47:35.008
13 14 15 Christian Danner (D) Layton 90B MGN 37 47:36.026
14 25 3 Ukyo Katayama Lola T90/50 DFV 37 47:36.354
15 18 5 Masahiro Hasemi Lola T90/50 MGN 37 47:43.130
16 23 10 Volker Weidler (D) Lola T90/50 MGN 37 47:45.088
17 5 43 Hideshi Matsuda Lola T90/50 DFV 37 47:45.388
18 20 20 Katsutomo Kaneishi Lola T90/50 MGN 37 47:45.491
19 26 55 Enrico Bertaggia (I) Lola T90/50 MGN 37 49:35.698
20 1 16 Masanori Sekiya Leyton 90B MGN 36 47:17.109
21 8 7 Kunimitsu Takahashi Lola T90/50 MGN 36 47:33.128
22 11 26 Takao Wada Lola T90/50 MGN 36 47:54.600
23 24 28 Kazuo Mogi Lola T89/50 DFV 33 42:36.690
FMOTOR4/SysOp すがやみつる(SDI00104)/鈴鹿
菅生のF3000 レースは第3ヒートのスタート直後の第1コーナーで、またもスピン、
クラッシュでコース上に止まる車が続出。第3ヒートは、7周レースとしてやり直し
されることになった。
ダニエルソンは、リアをヒットされてリアウイングがもげてピットイン。サラ、片
山右京、中谷の3人が1コーナーでストップしたため、この措置になったもの。片山
はコース外の砂の中で止まったらしいが、サラと中谷がコースをふさいだらしい。
今日の菅生F3000は、5回スタートをすることとなる。
なお、関谷は第3ヒートをスタートしていない。
●第2ヒート終了までの順位 (第1、第2ヒートの合計タイムによるもの)
Sugo, JAPAN - RIS - Provisional results for the
All Japan F3000 Rd3 NishinihonAll 37 race:
Pos.Grd.No. Driver(s) Car Laps
--- --- ---- -------------------------------- --------------- -----
1 2 34 Mauro Martini (I) Lola T90/50 MGN 37
2 7 18 Thomas Danielsson (GB) Lola T90/50 MGN 37
3 17 19 Kazuyoshi Hoshino Lola T90/50 MGN 37
4 3 1 Hitoshi Ogawa Lola T90/50 MGN 37
5 12 9 Akihiko Nakaya Lola T90/50 MGN 37
6 9 24 Takuya Kurosawa Reynard 90D MGN 37
7 6 11 Ross Cheever (USA) Reynard 90D MGN 37
8 4 25 Johnny Herbert (GB) Reynard 90D MGN 37
9 13 51 Toshio Suzuki Lola T90/50 MGN 37
10 10 27 Maurizio.S.Sala (BR) Lola T90/50 MGN 37
11 15 35 Jeff Krosnoff (USA) Lola T90/50 MGN 37
12 21 21 Masahiko Kageyama Lola T90/50 MGN 37
13 14 15 Christian Danner (D) Layton 90B MGN 37
14 25 3 Ukyo Katayama Lola T90/50 DFV 37
15 18 5 Masahiro Hasemi Lola T90/50 MGN 37
16 23 10 Volker Weidler (D) Lola T90/50 MGN 37
17 5 43 Hideshi Matsuda Lola T90/50 DFV 37
18 20 20 Katsutomo Kaneishi Lola T90/50 MGN 37
19 26 55 Enrico Bertaggia (I) Lola T90/50 MGN 37
20 1 16 Masanori Sekiya Leyton 90B MGN 36
21 8 7 Kunimitsu Takahashi Lola T90/50 MGN 36
22 11 26 Takao Wada Lola T90/50 MGN 36
23 24 28 Kazuo Mogi Lola T89/50 DFV 33
FMOTOR4/SysOp すがやみつる(SDI00104)/鈴鹿
菅生で行われているF3000第5戦は波乱のレースとなった。まずスタートで
ダナーがエンジンストール。このため赤旗が出され54周レースは53周となって再ス
タート。
この後レースは32周目まで順調に進んだが、この間、27周目に松本がスピンして
リタイア。ファーブルもミッショントラブルでリタイア。
29周目の時点では、関谷、マルティニ、チーバー、小河、ダニエルソン、星野、
中谷、和田の順だったが、33周目の1コーナー先で中子がスピンしてコースをふさ
ぐかたちでストップ。中子はマシンを押して移動させようとしたが危険であると判
断され、赤旗が出てレースは中断となった。
このためレースは2ヒートとなり、残り17周で第2ヒートを行うことになった。
この第2ヒートのスタートで、関谷とチーバーが接触。関谷はピットインして順位
を落とした。もう一方のチーバーは、その後、松田と接触してリタイア。第2ヒー
トの6周目、黒沢が第1コーナーでストップ。コースをふさいだため、またも赤旗
中断。残り8周で第3ヒートが行われることになった。
第2ヒート終了時の順位は、ダニエルソン、マルティニ、星野の順の模様。
FMOTOR4/SysOp すがやみつる(SDI00104)
Sugo, JAPAN - RIS - Results from the qualifying session for
全日本F3000第5戦 予選結果
Pos.No. Driver(s) Car Lap Time K.P.H.
--- ---- -------------------------------- --------------- -------- -------
1 16 関谷正徳 Leyton 90B MGN 1:09.904 190.766
2 34 マウロ・マルティニ Lola T90/50 MGN 1:10.533
3 1 小河 等 Lola T90/50 MGN 1:10.371
4 25 ジョニー・ハーバート Reynard 90D MGN 1:10.540
5 43 松田秀士 Lola T90/50 DFV 1:10.992
6 11 ロス・チーバー Lola T90/50 90D 1:10.555
7 18 トーマス・ダニエルソン Reynard 90D MGN 1:11.038
8 7 高橋国光 Lola T90/50 MGN 1:10.805
9 24 黒沢琢也 Reynard 90D MGN 1:11.054
10 27 マウリジオ・S・サラ Reynard 90D MGN 1:10.907
11 26 和田孝夫 Lola T90/50 MGN 1:11.109
12 9 中谷明彦 Lola T90/50 MGN 1:11.001
13 51 鈴木利男 Lola T90/50 MGN 1:11.424
14 15 クリスチャン・ダナー Layton 90B MGN 1:11.120
15 35 ジェフ・クロスノフ Lola T90/50 MGN 1:11.431
16 36 フィリップ・ファブレ Lola T89/50 MGN 1:11.556
17 19 星野一義 Lola T90/50 MGN 1:11.463
18 5 長谷見昌弘 Lola T90/50 MGN 1:11.744
19 8 松本恵二 Lola T90/50 MGN 1:11.478
20 20 金石勝智 Lola T90/50 MGN 1:11.834
21 21 影山正彦 Lola T90/50 MGN 1:11.666
22 2 中子 修 Lola T90/50 MGN 1:11.861
23 10 フォルカー・バイドラー Lola T90/50 MGN 1:11.820
24 28 茂木和男 Lola T89/50 DFV 1:11.968
25 3 片山右京 Lola T90/50 DFV 1:12.303
26 55 エンリコ・ベルタッジア Lola T90/50 MGN 1:11.992
------------------------------------------------------------
27 17 岡田秀樹 Leyton 90B MGN 1:13.056
28 12 佐藤浩二 Reynard 90D MGN 1:12.247
29 31 池谷勝則 Lola T89/50 MGN 1:13.350
30 22 太田哲也 Reynard 90D MGN 1:13.519
31 30 岩城滉一 Lola T90/50 MGN 1:15.341
奇数順位は予選A組。偶数順位は予選B組。
旧コースレコードは1:12.350。
FMOTOR4/SysOp すがやみつる(SDI00104)/鈴鹿
Sugo, JAPAN - RIS - Results from the qualifying session for
菅生F3000レース 予選第1回目結果
●A組
Pos.No. Driver(s) Car Lap Time M.P.H.
--- ---- -------------------------------- --------------- -------- -------
1 16 関谷正徳 Leyton 90B MGN 1:09.904 190.766
2 1 小河 等 Lola T90/50 MGN 1:10.371
3 24 黒沢琢也 Reynard 90D MGN 1:11.054
4 18 トーマス・ダニエルソン Reynard 90D MGN 1:11.079
5 8 松本恵二 Lola T90/50 MGN 1:11.478
6 26 和田孝夫 Lola T90/50 MGN 1:11.632
7 35 ジェフ・クロスノフ Lola T90/50 MGN 1:11.646
8 21 影山正彦 Lola T90/50 MGN 1:11.666
9 10 フォルカー・バイドラー Lola T90/50 MGN 1:11.820
10 19 星野一義 Lola T90/50 MGN 1:11.871
11 43 松田秀士 Lola T90/50 DFV 1:11.977
12 51 鈴木利男 Lola T90/50 MGN 1:12.683
13 31 池谷勝則 Lola T89/50 MGN 1:14.615
14 3 片山右京 Lola T90/50 DFV 1:15.209
15 30 岩城滉一 Lola T90/50 MGN 1:15.341
16 17 岡田秀樹 Leyton 90B MGN 1:15.405
●B組
1 34 マウロ・マルティニ Lola T90/50 MGN 1:10.535
2 25 ジョニー・ハーバート Reynard 90D MGN 1:10.540
3 15 クリスチャン・ダナー Layton 90B MGN 1:11.119
4 27 マウリジオ・S・サラ Reynard 90D MGN 1:11.415
5 9 中谷明彦 Lola T90/50 MGN 1:11.427
6 7 高橋国光 Lola T90/50 MGN 1:11.520
7 2 中子 修 Lola T90/50 MGN 1:11.883
8 28 茂木和男 Lola T89/50 DFV 1:11.955
9 55 エンリコ・ベルタッジア Lola T90/50 MGN 1:12.053
10 20 金石勝智 Lola T90/50 MGN 1:12.076
11 36 パスカル・ファブレ Lola T89/50 MGN 1:12.088
12 5 長谷見昌弘 Lola T90/50 MGN 1:12.125
13 12 佐藤浩二 Reynard 90D MGN 1:12.247
14 11 ロス・チーバー Lola T90/50 90D 1:12.886
15 22 太田哲也 Reynard 90D MGN 1:13.518
FMOTOR4/SysOp すがやみつる(SDI00104)/鈴鹿
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EVERGREEN RacingTeam PUBLIC INFORMATION
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'90 全日本 Panasonic F3 選手権シリーズ第5戦
ハイランドフォーミュラ選手権レース(西仙台)
<7月7日~8日>
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NO.27 羽根幸浩 EVERGREEN RaltRT34/Mugen MF204
予選 2位 ( 1'37"002)
決勝 3位 (39'16"635)
----------------------------------------------
3月に鈴鹿のBIG2&4レースで幕をあけた90年の全日本PanasonicF3選手権
レースも、過去4戦、毎回優勝者が異なるという激戦の中、いよいよ、シリーズの折
り返し点を迎えた。今回は7月の“東北シリーズ”の1戦、西仙台ハイランドレース
ウェイでのシリーズ第5戦である。
4月の富士で優勝して以来、しばらく表彰台から遠ざかっている羽根としては、ぜ
ひとも、このあたりでもう一度勝っておきたいところではあったが、気温、路面温度
の低いこの西仙台では、マシンのベストセッティングを見つけることができず、たい
へんきびしい条件の中でのレースとなってしまった。しかし、予選では、B組最速の
タイムでなんとか2番手グリッドを確保、レース開始直後には、いったん5番手まで
順位を落とすが、その後、果敢な追い上げを見せて3位に入賞。表彰台の一角と4ポ
イントを得た。
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7月7日 土曜日
ウォームアップ走行・公式予選
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梅雨の合間の7月7日。毎年、西仙台でのレースはコンディションに恵まれないと
いうジンクスがあり、昨年のレースが濃霧のために中止になったのは記憶に新しい。
しかも七夕といえば、そのロマンティックな伝説とは裏腹に、統計学的には、一年の
中でも晴れる確率の少ない日らしい。
この日の西仙台は曇。雨は降ってはいないが、気温は低めである。例によって、A、
Bの2グループに分けられてウォームアップ走行と公式予選が行われる。羽根は、B
組である。午前のウォームアップ走行では、セッティングの確認をしながら11ラッ
プを消化。5ラップ目に1分37秒099のタイムを記録する。これは、A組、B組を通じ
て3番手のタイムながら、それまでのコースレコードである、M.S.サラの1分37
秒154を上回るものであり、また、すでに20ラップ以上も走り込んでいたタイヤを
履いていたことを考えれば十分に満足のいくものであった。
午後の公式予選。雲が厚くなってさらに気温が下がっている。先に行われたA組の
予選では、古谷直広、服部尚貴、田島栄一、西垣内正義の4選手がが37秒の壁を
破る1分36秒台のタイムを出しており、羽根は36秒台中程のタイムを目標に予選に臨
むことになった。 B組予選の計測開始後、タイヤを暖めながら徐々にペースをあげ
る羽根は、3ラップ目に1分37秒台に入り、続く4ラップ目には1分37秒099をたたき
出して、B組のトップをマークする。その後、さらに数ラップのタイムアタックを試
みるがタイムアップできず、いったんピットイン。水でタイヤを冷やして、サスペン
ションセッティングに若干の調整を施したあと再びコースインしてタイムアタックを
開始する。再トライ後2周目には、1分37秒002のタイムを出してトップタイムを更新
するが、結局、36秒台突入は果たせず、A組最速の古谷選手に次いで、2番手のグリ
ッドから決勝スタートをすることになった。
■羽根幸浩のコメント
「コースレコードを狙っていたんだけど、悔しいね。36秒台の真ん中くらいは行ける
と思ってたんだけどね。なぜかわからないけど、滑っちゃうんだ。ウォームアップ
の時から、若干そういう傾向はあったけど、その時は古いタイヤを使っていたので、
新しいタイヤに履きかえれば解決すると思っていたんだけど…。レースでは、なる
べく早めに前にでて、ファステストラップとコースレコードをねらうよ。トップで
走っていれば、狭いコースで、危ない追い抜きなんてしなくていいしね。(笑)」
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7月8日 日曜日
ウォームアップ走行・決勝レース
==============================
7月8日。雲が多いが、晴れ間の見えるグッドコンディションである。午前10時、
ウォームアップ走行開始。早めにコースインしてタイヤを暖めながら、セッティング
をチェック。路面温度が昨日の予選の時よりも幾分高めのせいか、滑りやすかったマ
シン特性は、おおむね、緩和されているようだ。コースイン後3周目に、いったんピ
ットイン。フロントのセッティングをわずかに調整してニュータイヤに履き替え、再
びコースイン。このタイムアタックでは、予選では出すことができなかった1分36秒
台のタイムをマークすることに成功、午後の決勝に向けて良い感触を得たことを確認
してマシンを降りる。
午後1時過ぎ、選手紹介とレース前7分間のウォームアップ走行のためコースイン。
午前中は晴れ間の見えていた空も、ふたたび雲が厚くなってきている。少し肌寒く、
路面温度も低くなっているようだ。
午後2時30分、グリッドへ向けてのフォーメーションラップが始まる。ゆるやかな
1ラップの後、スターティンググリッドでいったん停止して、シグナルを待つ。赤い
ランプがともり、2秒ほどの間をおいて、青ランプにかわる。
ポールの古谷、そして、羽根のすぐ後ろ、予選4番手の和田久がうまいスタートを
きって前にでる。羽根は、スタートでのタイミングをはずして出遅れ、服部、田島栄
一の両選手にはまれる形で1コーナーへ向かい、5番手で1コーナーをクリア。1周
目には田島をかわわして4番手でスタンド前に戻ってくる。トップにたっているのは
古谷。2番手に和田、3番手に服部、そして羽根。レース前半戦は、古谷と和田が先
行、服部と羽根が3番手を争いながらトップの2台を追いかけるという展開になる。
服部と羽根は、9周目あたりからテールトゥノーズでぴったりとくっついたまま、激
しい攻防線を繰り広げるが、12周目の最終コーナーで羽根が服部をパスして3位に
浮上。この時点で2番手の和田と羽根の差は約6秒。レース後半戦は、先行する2台
を羽根が追い上げる形で展開されるが、結局、逆転することはならず、古谷、和田に
つづいて3位でチェッカーを受けることになった。
■羽根幸浩のコメント
「ドライバーズミーティングで赤ランプの後、4~7秒で青に替わる、と説明があっ
たんで、グリッドについてから、『いち、に、…』と数えてたんだけど、いきなり
青になったのであわててしまった。スタートしてからは田島選手と服部選手にはさ
まれてしまった。二人のホイールベースの中に両側のタイヤがはいってしまってど
うにもできなかった。それで1コーナーでは、無理せずに引いたんだ。強引にいっ
て、それでレースを終わってしまったら、つまらないからね。中盤、服部君を抜い
たときには、もうタイヤがダメになってきていて、あまりペースをあげられなかっ
た。のこり5戦で2つは勝たないといけないなぁ」
EVERGREEN RacingTeam
ERGO TECHNIC
FUNAKI RACING
---------------
EVERGREEN GROUP
ERGO TECHNIC (RGD03307) 山田 裕
#346の西仙台F3結果表の中で、2位の和田選手と、4位の服部選手は、
今回、ラルトRT33を使用していたそうです。訂正させていただきます。
山田さん、チェックしていただき、ありがとうございました。
FMOTOR4 SysOp/すがやみつる(SDI00104)
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'90 All Japan Panasonic F3 Champion Ship Race
シリーズポイント
*********************************************
鈴 富 鈴 筑 西 菅 筑 鈴 西 鈴
鹿 士 鹿 波 仙 生 波 鹿 日 鹿
台 本
(7/10)
R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 TOTAL 有効
---------------------------------------------------------------------------
1 5 服部 尚貴 6 6 9 3 24 24
2 27 羽根 幸浩 9 6 4 19 19
3 22 和田 久 9 3 6 18 18
4 31 横島 久 3 1 6 1 11 11
5 2 高村 一明 2 4 4 10 10
6 85 原 貴彦 9 9 9
6 90 古谷 直広 9 9 9
8 33 藤永 敬道 4 2 6 6
9 23*村松 栄紀 4 4 4
10 19 田島 栄一 3 3 3
10 17 夏川 竜一 3 3 3
12 66 中川 隆正 2 2 2
12 10 伊藤 直澄 2 2 2
12 98 本山 哲 2 2 2
15 43 井倉 淳一 1 1 1
15 59 前田 信哉 1 1 1
15 13 奥貫 直 1 1 1
----------------------------------------------------------------------------
(このポイント表は、ERGO TECHNICの集計によるもので、主催者による公式のもの
ではありません。ご利用にあたっては、この点をご留意ください。)
ERGO TECHNIC (RGD03307) 山田 裕
ハイランドフォーミュラ選手権レース(西仙台)-FMOTOR-(90-07-08)
Provisional Results
For パナソニック全日本F3選手権シリーズ第5戦 西仙台ハイランド:(3.75744km)
P No. Driver-------------- Car------------- Lap GoalTime--- -Km/h--
1 90 古谷 直広 Ralt RT34 MGN 24 39'10.529 138.115
2 22 和田 久 Ralt RT34 MGN 24 39'12.923 137.974
3 27 羽根 幸浩 Ralt RT34 MGN 24 39'16.635 137.757
4 5 服部 尚貴 Ralt RT34 MGN 24 39'35.831 136.644
5 98 本山 哲 Ralt RT33 MGN 24 39'36.054 136.631
6 31 横島 久 Ralt RT34 MGN 24 39'36.748 136.591
7 2 高村 一明 Ralt RT34 MGN 24 39'37.708 136.536
8 25 森本 晃生 Reynard 903 MGN 24 39'38.924 136.466
9 13 奥貫 直 Ralt RT33 MGN 24 39'47.931 135.952
10 69 土屋 圭市 Ralt RT34 MGN 24 39'48.662 135.910
11 66 中川 隆正 Ralt RT34 MGN 24 39'55.722 135.509
12 33 藤永 敬道 Ralt RT34 MGN 24 39'55.904 135.499
13 15 細野 智行 Ralt RT33 TYT 24 39'56.848 135.446
14 17 夏川 竜一 Ralt RT34 MGN 24 40'07.613 134.840
15 52 石川 朗 Ralt RT33 MGN 24 40'08.703 134.779
16 81 影山正美 Ralt RT34 NSN 24 40'14.150 134.475
17 30 近藤 真彦 Ralt RT34 MGN 24 40'32.700 133.450
18 21 見崎 清志 Ralt RT34 MGN 24 40'45.064 132.775
19 34 桧井 保孝 Ralt RT33 TYT 22 2Laps
20 7 Rickald Rydell Rait RT34 TYT 22 2Laps
21 6 田中 哲也 Ralt RT34 MGN 22 2Laps
22 43 井倉 淳一 Ralt RT34 MGN 19 5Laps
********************************** - D N F - *************************
28 西垣内正義 Reynard 893 MGN 15 9Laps
8 Victor Rosso Ralt RT34 TYT 14 10Laps
19 田嶋 栄一 Ralt RT34 MGN 13 11Laps
26 萩原 修 Reynard 903 MGN 8 16Laps
85 原 貴彦 Reynard 903 MGN 7 17Laps
59 前田 信哉 Ralt RT34 MGN 6 18Laps
9 粕谷 俊二 RaLt RT34 TYT 4 20Laps
12 福山英夫 Ralt RT33 TYT 0 24Laps
**********************************************************************
1 90 古谷 直広
2 22 和田 久
3 27 羽根 幸浩
4 5 服部 尚貴
5 98 本山 哲
6 31 横島 久
ERGO TECHNIC (RGD03307) 山田 裕/西仙台
'90 全日本 Panasonic F3 選手権シリーズ第5戦
ハイランドフォーミュラ選手権レース(西仙台)
(7/8ウォームアップ走行)
位車番 ドライバー 車 名 周回ベストタイム
------------------------------------------------------------------------------
1 27 羽根 幸浩 EVER GREEN RT-34 7/ 8 1'36.733
2 22 和田 久 CAPCOM RT33無限 5/10 1'37.273
3 28 西垣内 正義 5ZIGEN レイナード無限 10/10 1'37.645
4 25 森本 晃生 ピザボーイ号REYNARD903 7/ 9 1'37.722
5 90 古谷 直広 セキスイツーユーホームラルト 6/ 8 1'37.821
6 31 横島 久 TAKASU CLINIC RT34 5/ 9 1'38.018
7 12 福山 英夫 ICM ZYTEK RT33 9/ 9 1'38.095
8 19 田嶋 栄一 ベネトンRT34無限 3/ 8 1'38.140
9 5 服部 尚貴 カワイスチールLG COX RT 8/ 9 1'38.203
10 2 高村 一明 SUPER HAKKA ラルト 3/ 8 1'38.254
11 98 本山 哲 浅田飴パッションRT33無限 6/ 8 1'38.290
12 69 土屋 圭市 ENDLESS ラルト無限 4/ 8 1'38.327
13 13 奥貫 直 Ikegami SUNTECラルト 7/ 8 1'38.350
14 43 井倉 淳一 CITY LIFE 43 RT34 6/ 8 1'38.505
15 15 細野 智行 VAN ヂャケットシミズRT-33 3/ 9 1'38.546
16 66 中川 隆正 TAEK ONE ラルトRT34 5/10 1'38.590
17 8 VICTOR ROSSO トムス ラルト RT34 10/10 1'38.639
18 7 RICAR IYDELL トムスラルトRT34 7/ 9 1'38.654
19 59 前田 信哉 REGULUS.コトブキ RT34 7/ 9 1'38.727
20 34 檜井 保考 Daiichi-RT33トムス 5/ 9 1'38.787
21 52 石川 朗 CAPCOM RT34無限 7/ 7 1'38.802
22 30 近藤 真彦 日石IMPUL 無限 8/10 1'38.882
23 21 見崎 清志 ワタナベRT34 ASD 5/ 9 1'38.981
24 33 藤永 敬道 Daiichi RT34無限 7/ 8 1'39.037
25 81 影山 正美 オロナミンC RT34TOMEI 8/ 8 1'39.049
26 85 原 貴彦 CABIN REYNARD 903 3/ 6 1'39.090
27 6 田中 哲也 カワイスチールLG COX RT 8/ 9 1'39.173
28 26 萩原 修 GRAND SLAM903 6/ 8 1'39.227
29 17 夏川 竜一 CHERENA ラルト無限 7/ 8 1'39.833
30 9 粕谷 俊二 トムス ラルト RT34 4/ 6 1'40.708
ERGO TECHNIC (RGD03307) 山田 裕 / 仙台
'90 全日本 Panasonic F3 選手権シリーズ第5戦
ハイランドフォーミュラ選手権レース(西仙台)
(予 選)
A組
***************************************
位車番 ドライバー 車 名 周回ベストタイム
------------------------------------------------------------------------------
1 90 古谷 直広 セキスイツーユーホームラルト 15/16 1'36.685 R
2 5 服部 尚貴 カワイスチールLG COX RT 4/15 1'36.953 R
3 19 田嶋 栄一 ベネトンRT34無限 15/17 1'36.973 R
4 28 西垣内 正義 5ZIGEN レイナード無限 4/14 1'36.984 R
5 85 原 貴彦 CABIN REYNARD 903 4/18 1'37.034 R
6 25 森本 晃生 ピザボーイ号REYNARD903 2/ 8 1'37.282
7 2 高村 一明 SUPER HAKKA ラルト 4/18 1'37.422
8 17 夏川 竜一 CHERENA ラルト無限 10/18 1'37.891
9 7 RICARD RYDELL トムスラルトRT34 3/12 1'38.009
10 59 前田 信哉 REGULUS.コトブキ RT34 11/12 1'38.090
11 66 中川 隆正 TAEK ONE ラルトRT34 15/15 1'38.175
12 34 檜井 保考 Daiichi-RT33トムス 15/17 1'38.199
13 33 藤永 敬道 Daiichi RT34無限 8/15 1'38.241
14 43 井倉 淳一 CITY LIFE 43 RT34 14/16 1'38.283
15 52 石川 朗 CAPCOM RT34無限 9/16 1'38.413
------------------------予選通過----------------------------------------------
16 10 伊藤 真澄 GIZA HOUSE RT34 11/16 1'38.584
17 76 井上 隆智穂 クリアリーカナディアン 10/10 1'38.793
18 38 松井 茂樹 RALT-33 MUGEN 17/17 1'38.911
19 29 浅見 武 ラルト RT-32トヨタ 5/16 1'39.064
20 88 藤沼 健一郎 リーガルRT34トヨタ 4/18 1'39.223
21 32 権藤 謙光 ランクアップラルトRT34 14/16 1'39.388
22 55 柏原 浩一 RALT33無限 10/18 1'40.506
65 加藤 徹 I.PROGRESSラルト33 1/ 1 4'41.410
84T 岡田 晃典 計測できず
B組
***************************************
位車番 ドライバー 車 名 周回ベストタイム
------------------------------------------------------------------------------
1 27 羽根 幸治 EVER GREEN RT-34 12/16 1'37.002 R
2 22 和田 久 CAPCOM RT33無限 12/15 1'37.183
3 98 本山 哲 浅田飴パッションRT33無限 10/16 1'37.280
4 31 横島 久 TAKASU CLINIC RT34 15/15 1'37.450
5 69 土屋 圭市 ENDLESS ラルト無限 4/15 1'37.530
6 13 奥貫 直 Ikegami SUNTECラルト 4/15 1'37.924
7 21 見崎 清志 ワタナベRT34 ASD 7/16 1'37.959
8 12 福山 秀夫 ICM ZYTEK RT33 7/16 1'38.018
9 81 影山 正美 オロナミンC RT34TOMEI 8/14 1'38.112
10 15 細野 智行 VAN ヂャケットシミズRT-33 15/15 1'38.136
11 8 VICTOR ROSSO トムス ラルト RT34 9/16 1'38.279
12 9 粕谷 俊二 トムス ラルト RT34 3/15 1'38.515
13 30 近藤 真彦 日石IMPUL 無限 13/17 1'38.540
14 6 田中 哲也 カワイスチールLG COX RT 15/17 1'38.688
15 26 萩原 修 GRAND SLAM903 5/16 1'38.832
------------------------予選通過----------------------------------------------
16 70 中島 禎史 エンドレスOMMGラルト無限 15/16 1'39.065
17 16 高橋 洋二 ラルトRT33無限 18/18 1'39.194
18 72 戸田 哲史 FUJIラルト 8/14 1'39.588
19 68 中沢 清士 KNS OMF 池谷RT32VW 15/17 1'39.827
20 77 鈴木 錦治 YSKダッラーラ390無限 14/17 1'40.126
21 82 西沢 ひろみ ラルト RT-34 4/ 6 1'40.753
22 56 篠塚 進 SOMETHING GOODラルト 14/17 1'41.393
23 35 井上 俊一 エース引越しカストロール893 12/14 1'45.008
ERGO TECHNIC (RGD03307) 山田 裕 / 仙台