2017年全日本カート選手権FS125部門東地域の第2戦が6月4日、本庄サーキット(埼玉県)にて行われ、澤龍之介(Drago corse)が優勝した。
開幕戦より1ヶ月強のインターバルを経て迎えた第2戦本庄大会。テクニカルなレイアウトのスポーツランドSUGOとは全く異なるコースレイアウト。混戦必至の本庄サーキットでは、最後の最後まで順位が分からない。そういったレースが過去幾度となく繰り広げられてきた。2017年の本庄サーキットではどのようなバトルが繰り広げられるのか期待と注目が集まる中でのレースとなった。
タイムトライアル、予選ヒートを経て決勝ヒートのスターティンググリッドが決定される。決勝ヒートのポールポジションを獲得したのは澤。2番グリッドには坂入悠斗(LCT by KOSMIC)、3番グリッドには大草りく(LCT by KOSMIC)、4番グリッドには関根陽幹(T.KBF)と続いた。ポールポジションの澤がきっちりスタートを決め、25周のレースの火蓋が切られた。2番手スタートの坂入が澤の後ろにつけ、2台は少し集団から飛び出た形となる。その2台の後ろでは、小林陽幸(VITEC racing)と塚田海斗(VITEC racing)の激しいチームメイトバトルが展開される。後続のバトルにも助けられ、トップ2台は後続との間にギャップを築いていく。レース中盤、澤と坂入のギャップが徐々に開いていく。そのまま2台の差は広がり続け、澤は2秒以上のギャップを築いて余裕のチェッカー。全日本FS125部門にステップアップして2戦目での初優勝を飾った。2位には坂入が入り、3位にはチームメイトバトルを制した塚田が入った。
前戦のSUGOでは、優勝を狙える位置にいながら冷静さを欠いて自滅してしまった澤。その反省と悔しさをバネに大きく成長してみせた澤。今大会では、セッションを通じてしっかりと自分自身とレースをコントロールしての優勝となった。
- 澤龍之介のコメント
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スタートから逃げて勝つつもりでしたが、一度トップを奪われてしまいました。その時は焦りましたが、落ち着いて追い抜くことができました。そこからは落ち着いて走ることができ、ペースをコントロールしながらタイヤを労わることもできました。次戦茂原は、ずっと勝ってきているコースなので、落ち着いてレースをして次のレースも勝ちたいと思います。
Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA
JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第3戦は6月18日ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で決勝(10周)を行い、62号車・小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が21分05秒675で優勝し開幕から3連勝を飾った。
ツインリンクもてぎは朝から引き続き薄曇りのまま、13時55分よりフォーメーションラップを開始。
注目のポールポジション小倉のスタートは微妙な失敗で蹴り出しが悪く、しっかりスタートを決めた2番グリッドの63号車・上田裕也(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が横に並び1コーナーでホールショットを奪う。チームメイトバトル勃発か? と思われた矢先、1周目を終えてトップでストレートに戻って来たのは2位に落ちたはずの小倉だった。トップに立ったはずの上田はミスがあったか7番手までポジションを落とす。代わって2位に浮上したのは77号車・荒川麟(Drago CORSE 10V)、3番手に49号車・加納亨介(OZクリエイティブ10Vテイク)と続く。
しかし万事休すと思われた上田がとてつもないペースで逆襲を開始。レース中盤までに3位争いの集団を攻略し、ついに3番手までポジションを回復。つくづくオープニングラップのポジションダウンが悔やまれる。
レース後半2位との差を3秒前後でコントロールした62号車・小倉祥太がそのままフィニッシュし開幕から3連勝を飾った。2位は77号車・荒川麟で21分09秒301、3位には脅威の追い上げで63号車・上田裕也が21分18秒631で続き、地元ル・ボーセが二人とも表彰台に上がる結果となった。
次戦第4戦は7月29日/30日に行われる予定だ。
- 優勝・小倉祥太選手のコメント
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「今回は小さな失敗(スタートミス)があったので次戦ミスなく頑張りたい」
Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
MOTEGI Champion Cup Race -RIJ- (2017/06/18) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2017 S-FJもてぎシリーズ Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Cls | Driver | Car Maker Model | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 62 | | 小倉 祥太 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 21'05.675 |
| 2 | 77 | | 荒川 麟 | Drago CORSE 10V TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 3.626 |
| 3 | 63 | | 上田 裕也 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | TY | 10 | 12.956 |
| 4 | 7 | G | 佐藤 セルゲイビッチ | ZAP結婚の学校10V ED TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 15.077 |
| 5 | 49 | G | 加納 亨介 | OZクリエイティブ10Vテイクファースト TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 15.620 |
| 6 | 17 | | 小林 丈晃 | ZAP SPEED・ED TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 17.483 |
| 7 | 73 | | 草野 裕也 | T's COXgear 10V ED TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 27.269 |
| 8 | 19 | G | 石田 浩樹 | メッカWEST 07J ED WEST 07J | YH | 10 | 33.538 |
| 9 | 16 | G | 芳賀 靖 | KRacMS-07J WEST 07J | YH | 10 | 52.591 |
| ---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ---- |
- Fastest Lap: CarNo.62 小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミー) 2'05.418 (5/10) 137.82km/h
JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第3戦は6月18日ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で公式予選を行い、62号車・小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2分04秒558で3戦連続のポールポジションを獲得した。
ツインリンクもてぎは薄曇りのやや涼しい天候の中、午前9時15分より20分間にわたり公式予選が行われた。
序盤は各車入念にウォームアップ。中盤4周目に73号車・草野裕也(T’sCOXgear10VED)が2分06秒789の自己ベストを記録するがその後タイムアップはならず。他のマシンは終盤に向けて徐々にタイムアップ。上位3台は最終LAPにそれぞれ自己ベストのタイムを刻み62号車・小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2分04秒558でポールポジションを獲得。2位に63号車・上田裕也(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2分04秒862で飛び込み、地元ル・ボーセがフロントローを独占。3位は77号車・荒川麟(Drago CORSE 10V)で2分05秒298となった。以降4位7号車・佐藤セルゲイビッチ(ZAP 結婚の学校 10VED)、5位49号車・加納亨介(OZクリエイティブ10Vテイク)と続いた。
第3戦決勝は本日6月18日、13時55分より10周で行われる。
Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
MOTEGI Champion Cup Race -RIJ- (2017/06/18) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 S-FJもてぎシリーズ Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Cls | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h | Lap |
| 1 | 62 | | 小倉 祥太 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | 2'04.558 | - | - | 138.770 | 10/10 |
| 2 | 63 | | 上田 裕也 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | 2'04.862 | 0.304 | 0.304 | 138.433 | 7/10 |
| 3 | 77 | | 荒川 麟 | Drago CORSE 10V TOKYO R&D RD10V | 2'05.298 | 0.740 | 0.436 | 137.951 | 10/10 |
| 4 | 7 | G | 佐藤 セルゲイビッチ | ZAP結婚の学校10V ED TOKYO R&D RD10V | 2'05.743 | 1.185 | 0.445 | 137.463 | 5/10 |
| 5 | 49 | G | 加納 亨介 | OZクリエイティブ10Vテイクファースト TOKYO R&D RD10V | 2'06.106 | 1.548 | 0.363 | 137.067 | 10/10 |
| 6 | 17 | | 小林 丈晃 | ZAP SPEED・ED TOKYO R&D RD10V | 2'06.181 | 1.623 | 0.075 | 136.985 | 9/10 |
| 7 | 73 | | 草野 裕也 | T's COXgear 10V ED TOKYO R&D RD10V | 2'06.709 | 2.151 | 0.528 | 136.415 | 4/10 |
| 8 | 19 | G | 石田 浩樹 | メッカWEST 07J ED WEST 07J | 2'07.838 | 3.280 | 1.129 | 135.210 | 6/9 |
| 9 | 16 | G | 芳賀 靖 | KRacMS-07J WEST 07J | 2'08.939 | 4.381 | 1.101 | 134.055 | 9/9 |
| ---- 以上基準タイム(130% - 2'42.377)予選通過 ---- |

今シーズンはFIA-F4、スーパーFJと併せて挑む、ル・ボーセモータースポーツにとって最高峰カテゴリーである、スーパー耐久シリーズの第3戦が6月10日(土)、11日(日)に鈴鹿サーキット(三重県)で開催された。
使用するマシンは2シーズンにわたって開発、熟成が進められてきたレクサスRC350で、「DENSO Le Beausset RC350」としてST-3クラスに、嵯峨宏紀、中山雄一、山下健太の3人を擁して挑む。
前回のSUGOでのレースでは、2番手を走行中の終盤に燃料系トラブルが発生し、いったん順位を落としたものの、その後のリカバリーによって2位でフィニッシュ。まさにドライバーとチームが一丸になって、執念で結果をつかむレースとなっていた。
今回のレースは、通常より1時間長い4時間で争われ、今季初の全クラス混走であるだけでなく、予選と決勝の間に「セカンドチャンス100」と呼ばれる100分間の敗者復活戦を挟む。ST-3クラスの場合、予選6番手以内であれば決勝進出が許されるが、7番手以下であればセカンドチャンス100を走らねばならず、出走する3台のうち最下位の1台は、土曜日のうちにサーキットを離れなくてはならなくなる。
もちろん、最初の目標とするのはセカンドチャンス100を経ず、予選のうちに決勝進出を決めること。その上で、前回の2位よりひとつ上の順位、優勝を決勝で目指す。
予選 6月10日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ
レースウィークの練習時間はごく限られているため、早めにサーキット入りしてテスト走行を行い、セットアップを重ねていた「DENSO Le Beausset RC350」。その甲斐あって、マシンの仕上がりも上々で金曜日の専有走行は2セッションともにトップにつけ、セッション1の2分18秒357から17秒454にまで、セッション2では短縮を果たしていた。前回の2位入賞によってウエイトハンディとして10kgの重量追加を命じられているものの、トップタイムを記録して翌日の予選を迎えた。
予選は土曜日の10時20分からAドライバーのセッションがスタート。初夏を思わせるかのようなコンディションではあったものの、嵯峨は入念にウォームアップを行ってからアタックを開始。嵯峨は他車に引っかかりクリアラップが取れないながらも、ただひとり2分16秒台に乗せる、2分16秒820をマークしてトップにつける。
続けてBドライバーのセッションに挑んだ中山も、嵯峨からのインフォメーションが効いて、2分16秒064を記してトップに浮上。その結果、Aドライバー、Bドライバーの合算タイムを計算するまでもなく「DENSO Le Beausset RC350」の2戦連続ポールポジションが決定し、貴重な1ポイントを早くも獲得することとなった。なお、続いてCドライバーセッションに挑んだ山下は、決勝を想定し燃料を満タンにした上、ユーズドタイヤで周回を重ねながらも2分19秒010をマークし、ここまでのセッションすべてをトップで終えることに成功した。

決勝 6月11日(日)天候/曇りのち晴れ コース状況/ドライ
当初は雨との予報も出ていた週末の鈴鹿ながら、その後に好転して決勝レースが行われる日曜日は、穏やかな天気に恵まれた。スターティンググリッドには、セカンドチャンス100で生き残った8台を加え、50台のマシンが並ぶこととなった。
今回の日曜日の走り始めは、スタート進行の開始と同時に行われるウォームアップではなく、早朝にフリー走行が久々に行われ、ここでは中山メインでドライブし、2分19秒567をマークして2番手に。最後に嵯峨が最終チェックを行い、決勝レースへのセットアップを進める。
グリッドウォークなど、さまざまなセレモニーが行われた後、1周のフォーメイションラップを経て、12時34分にグリーンシグナルが点灯。熱戦の火蓋が切られることとなった。スーパー耐久では、初めてスタートを担当した山下とあって、オープニングラップに2番手となるも、これは3周目に抜き返す。しかし、それから間もなく迫ってきたのが、宿敵「muta Racing TWS IS350」(IS350)だった。必死に山下はガードを固め続けるが、無用なリスクを避けて7周目にIS350を前に出す。だが、大きな遅れをとることなく続き、チャンスの到来を待つこととした。
そんな中、最終コーナーで脱落したタイヤを回収するため、40分ほど経過したところでセーフティカーがコースイン。その先導は4周に渡った。ライバルの何台かはそのタイミングでドライバー交代を行ったものの、「DENSO Le Beausset RC350」はコースにステイ。リスタートを完璧に決めた山下は、やはりステイしていたIS350に遅れをとることなく、食らいついていった。そして、34周目に予定どおり中山と交代。IS350とは同一周回でのピットインとなり、ピットでの逆転は果たせなかったものの、しっかり視界におさまる位置でコースに戻っていった。
中山のペースが明らかに上回ることから、徐々にトップとの差も詰まっていき、43周目には待望のトップに返り咲くことに成功。山下のインフォメーションより後半にはタイヤの摩耗が進みグリップが大きく落ちて厳しい状況であったこともあり、中山は、タイヤをいたわりながらも、IS350より速いラップを刻み逃げ続けていく。そして68周目からは嵯峨が「DENSO Le Beausset RC350」に乗り込み、チェッカーまでの残り1時間10分が託されることとなった。もちろんトップは保たれたままで、2番手との差は20秒以上。
すでに安全圏へと脱出した格好だったが、2番手争いが激しく繰り広げられていたことで、ペースをコントロールする余裕も得てチェッカーを目指す。そして難なく嵯峨は逃げ切りを果たして今季初優勝。また2年連続で制してきた富士以外のサーキットで、初めての勝利を挙げることとなり、さらにランキングでもトップに躍り出ることとなった。
次回のレースは7月15〜16日、九州のオートポリスが舞台となる。今回の優勝によってウエイトハンディは30kgとなり、アップダウンに富んだテクニカルコースでは少なからず影響を及ぼすだろう。しかし、クルマの進化が明らかにもなっただけに、連勝も視野に入れての戦いとなる。

- チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
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レースウィークを通してクルマのパフォーマンスも高く、自信を持って決勝を迎えられた。このサーキットの特性上、予選ではタイトルを争うIS350に分があると思っていたがそのギャップをドライバーとエンジニアとで見極め、そして対応してくれた。予選の結果で、更にチーム全体の志気も上がり、緊迫した4時間を走りきれた。そうして成しえた鈴鹿での優勝は格別である。
- Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
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前回に続いてポールポジションが獲れたのは、すごく良かったと思います。前回のSUGOでは苦戦を予想していながらも、2位という結果も残せたので鈴鹿ではもっと有利に戦えるだろうと思っていました。僕自身の予選としては完璧なアタックではなくて、ところどころにミスがありましたが、それでもうまく16秒台に入れられて、雄一がそこからタイムアップして、ともにトップで終われたので、内容もいい予選でした。決勝は、僕のスティントで後ろがやり合ってくれたので、ペースをコントロールしてゴールを目指すことができました。ただ、タイヤが厳しい中、タイヤをいたわりながら、後ろに追いつかれないように、スピードも求めた走りを続けました。チーム、ドライバーが完璧な仕事をした結果での優勝だったと思います。
- Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
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練習や予選からクルマは調子が良くて、最後までドライバーもチームもミスなく、それに結果もついてきて、すごく良かったと思います。去年と比べてクルマが進化し、なおかつチームが成長しているのを実感していますから、すごくやりがいがあります。次のオートポリスでは去年は苦労しているんですが、今の感触ならきっといい戦いができると思います。できるだけ多くのポイントを獲って帰りたいですね。ただ勝てただけでなく、いいタイムも出せたので本当に良かった。次もやれると思います!
- Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
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スタートは初めてで、うまくブロックできずに一台に抜かれてしまって、ちょっとカッコ悪かったですね。それはすぐ抜き返せたのですが、その後にIS350がすごい勢いで迫ってきて、2〜3周はブロックして抑え込むことができました。その後は離されないようにしていれば、チームメイトが逆転してくれるという雰囲気はあったので、他のクラスのクルマをうまく使ったりして、なんとか離されずに食らいついていきました。同じタイミングでピットに入れたのも、勝因のうちだと思っています。次のオートポリスもこの勢いで勝ちたいと思います。
Le Beausset Motorsports
曇天の鈴鹿。幸い雨の心配はないような天候となった。午後12時30分から4時間の予定で、SCカー先導のローリングラップののち、決勝レースの幕が切って落とされた。
PPの#8 ARN Ferrari 488 GT3の佐々木孝太のアウト側から、絶妙のスタートを見せた#99 Y’s distriction GTNET GT-Rの藤波清斗が1コーナーに飛び込み、オープニングラップは#99、#8に続いて#1スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢、#3 ENDLESS ADVAN GTRの山内英輝、#777 D’station Porscheの荒聖治、#89 Hub Auto Ferrari 488 GT3の吉本大樹の順となった。ST-TCRクラスは、ニューカマーの#10Racing PERFORMANCE GOLF TCRの密山祥吾と#97 Modulo CIVIC TCRの幸内秀憲の争い、ST3クラスは#39 ADVAN TRACY RC350の前嶋秀司、ST2クラスは#6新菱オート☆DIXCEL EVO Xの菊地靖、ST-4クラスは#86 TOM‘S SPIRIT 86の松井孝允、ST5クラスは#700 J’S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFITのヒロポンの各クラストップの序盤となった。
2周目にはST-3クラスは#62 DENSO Le Beausset RC350の山下健太、#39の前嶋、#38 muta Racing TWS IS350の阪口良平の3台のトップ争いとなった。ST-4クラスも#93 SKR ENGINEERING ings S2000の佐々木雅弘と#86の松井のバトル。ST-5クラスも#700のヒロポンと#88村上モータースMAZDAロードスターNDの村上博幸のトップ争いとなった。
10周目に#8を#1がとらえGt-Rの1-2体制に。18周目に#112 SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-sにトラブル発生。シケインで外れたタイヤがコースのライン上にデブリとなってしまった。ここで19周目から23周目までSCカーランとなり、トップの#99、#8、#3など各車が次々にピットに向かう。
ここでピットインをしなかった#1、 #777、 #89がトップに浮上する。
リスタート後は、うまくタイミングを計った#1が8秒以上の差を#777につけ、#89、 #99、 #8、 #3のオーダーに。
レースも半分となった2時間経過の53周目では、#8がトップに立ち、40秒ほどの差で2位に#1、3位に#99、4位に#3、5位に#89、6位に#777総合7位に#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup、以下ST3クラスの#68埼玉トヨペットGreenBraveマークX、#62、#38のトップ争い。ST-TCRクラスの#45 LIQUI MOLY R33 LMSと続いていた。
この6分後トップの#8がピットインし永井から佐々木にスイッチ。
57周目で130Rでコースアウトから復帰した#1がピットイン。
58周目では#99がトップに立ち、#3、 #8、 #89、 #777のトップ5に。
残り1時間11分の74周目に長くピットインしていた#1がようやくコースに復帰。
77周目には最終コーナーで他車と接触した期待の#97道上が、左リアタイヤのバーストから再スタートした1コーナーで再びスピンし、なんとか1周をスロー走行でピットまで戻りレースに復帰する。
80周目、S字コーナーで#3との熾烈なトップ争いを続けていた#99がトップに。
87周目、その差を0.8秒差までに追い詰めていた#3だったが、それ以上追いかけることはできずに95周目ではその差は再び3.6秒差までひろがり、残り4分の16時30分では105周を終え7.6秒の差がついてしまっていた。
4時間経過の108周を走り切り#99は10秒以上の大差で#3から逃げ切りチェッカー。GT-Rの1-2となったGT-Xクラスの3位にPPの#8が食い込んだ。
総合5位にST-1クラスの#31、総合7位にST-3クラスの#62、総合10位にこ今季2勝目となる#98 Modulo CIVIC TCRがはいった。
ST-4クラスは#86、ST-5クラスは#88とこちらは各クラスのポールtoウインの結果となった。
次戦は、7月15~16日に大分県日田市のオートポリスで第4戦が3時間レースとして開催される予定だ。
Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Hiroyuki MINAMI
Keiichiro TAKESHITA
Motorsports Forum
SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/11) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 99 | ST-X | 1 | 植松 忠雄 星野 一樹 藤波 清斗 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 108 | 4:00'19.445 |
| 2 | 3 | ST-X | 2 | ユーク・タニグチ 山内 英輝 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 108 | 10.994 |
| 3 | 8 | ST-X | 3 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | ARN Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 108 | 14.863 |
| 4 | *777 | ST-X | 4 | 星野 敏 荒 聖治 近藤 翼 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 107 | 1Lap |
| 5 | 31 | ST-1 | 1 | 影山 正美 小川 勝人 富田 竜一郎 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | 101 | 7Laps |
| 6 | 89 | ST-X | 5 | モーリス・チェン 吉本 大樹 坂本 祐也 | HubAuto Ferrari 488 GT3R Ferrari 488 GT3 | 99 | 9Laps |
| 7 | 62 | ST-3 | 1 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 山下 健太 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 99 | 9Laps |
| 8 | 68 | ST-3 | 2 | 服部 尚貴 脇阪 薫一 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 98 | 10Laps |
| 9 | 38 | ST-3 | 3 | 堀田 誠 阪口 良平 | muta Racing TWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 98 | 10Laps |
| 10 | *98 | ST-TCR | 1 | 黒澤 琢弥 石川 京侍 加藤 寛規 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 98 | 10Laps |
| 11 | 45 | ST-TCR | 2 | 田ヶ原 章蔵 白坂 卓也 竹田 直人 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 98 | 10Laps |
| 12 | 39 | ST-3 | 4 | 手塚 祐弥 前嶋 秀司 鈴木 陽 | ADVICS TRACY RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 97 | 11Laps |
| 13 | 19 | ST-TCR | 3 | 奥村 浩一 秋吉 圭 山脇 大輔 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 97 | 11Laps |
| 14 | 34 | ST-3 | 5 | 本山 哲 加納 政樹 松原 怜史 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 97 | 11Laps |
| 15 | 97 | ST-TCR | 4 | 土屋 圭市 幸内 秀憲 道上 龍 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 97 | 11Laps |
| 16 | 10 | ST-TCR | 5 | フィリップ・デベサ 密山 祥吾 | Racingline PERFORMANCE GOLF TCR Volkswagen GOLF GTI TCR | 97 | 11Laps |
| 17 | *59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 後藤 比東至 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 97 | 11Laps |
| 18 | 6 | ST-2 | 2 | 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 97 | 11Laps |
| 19 | 23 | ST-3 | 6 | 安宅 光徳 甲野 将哉 大原 学 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 96 | 12Laps |
| 20 | 999 | ST-X | 6 | 木村 武史 横溝 直輝 Afiq Yazid | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 96 | 12Laps |
| 21 | 14 | ST-3 | 7 | 山崎 学 輿水 敏明 荒井 康裕 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 96 | 12Laps |
| 22 | 20 | ST-2 | 3 | 下垣 和也 松本 武士 近藤 説秀 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 95 | 13Laps |
| 23 | 86 | ST-4 | 1 | 松井 孝允 蒲生 尚弥 坪井 翔 | TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 95 | 13Laps |
| 24 | 93 | ST-4 | 2 | 太田 侑弥 佐々木 雅弘 | SKR ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 95 | 13Laps |
| 25 | *7 | ST-2 | 4 | 吉田 綜一郎 石崎 敦士 成澤 正人 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 95 | 13Laps |
| 26 | 13 | ST-4 | 3 | 小河 諒 高橋 翼 花里 祐弥 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 95 | 13Laps |
| 27 | 60 | ST-4 | 4 | 小林 康一 塩谷 烈州 辻 佐起子 | G/MOTION' KRP WMインテグラ Honda INTEGRA TYPE-R | 94 | 14Laps |
| 28 | 54 | ST-4 | 5 | 加藤 彰彬 堤 優威 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 94 | 14Laps |
| 29 | *55 | ST-4 | 6 | たしろ じゅん 伊藤 毅 田中 雅之 | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 93 | 15Laps |
| 30 | 40 | ST-4 | 7 | 藤田 竜樹 吉本 晶哉 浜野 彰彦 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 93 | 15Laps |
| 31 | 26 | ST-4 | 8 | 大谷 飛雄 松尾 充晃 河野 利尚 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 92 | 16Laps |
| 32 | 1 | ST-X | 7 | 内田 優大 藤井 誠暢 平峰 一貴 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 91 | 17Laps |
| 33 | 88 | ST-5 | 1 | 村上 博幸 脇谷 猛 加藤 正将 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 89 | 19Laps |
| 34 | 4 | ST-5 | 2 | 芝谷 純三 ススム・ナカムラ 伊藤 俊哉 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 89 | 19Laps |
| 35 | 700 | ST-5 | 3 | ヒロボン 寺西 玲央 蘭牟田 政治 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 89 | 19Laps |
| 36 | 48 | ST-5 | 4 | 岡崎 善衛 井上 恵一 Takamori 博士 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 89 | 19Laps |
| 37 | 69 | ST-5 | 5 | 大野 尊久 梅本 淳一 大賀 裕介 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 89 | 19Laps |
| 38 | 2 | ST-5 | 6 | 筒井 克彦 山西 康司 山下 潤一郎 | マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ MAZDA ROADSTER | 88 | 20Laps |
| 39 | 11 | ST-5 | 7 | 大西 隆生 三木 孝浩 東條 正志 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 88 | 20Laps |
| 40 | 30 | ST-2 | 5 | 大波 肇 伊藤 勝一 カルロス 本田 | RSオガワ エボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 86 | 22Laps |
| 41 | *57 | ST-5 | 8 | 遠藤 光博 桝本 隆介 原田 健太 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 85 | 23Laps |
| 42 | 29 | ST-4 | 9 | 東 徹次郎 松永 大祐 小倉 康宏 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 83 | 25Laps |
| 43 | 50 | ST-5 | 9 | 岩岡 万梨恵 北平 絵奈美 小松 寛子 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 81 | 27Laps |
| 44 | 66 | ST-5 | 10 | 橋本 陸 大塚 隆一郎 武地 孝幸 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 79 | 29Laps |
| ---- 以上規定周回数完走 ---- |
| - | 333 | ST-4 | - | 廣田 築 中島 佑弥 | GLORY RACING A-ONE FN2 Honda CIVIC TYPE-R EURO | 92 | 16Laps |
| - | 77 | ST-4 | -- | 山田 英二 遠藤 浩二 中島 保典 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 84 | 24Laps |
| - | *27 | ST-4 | - | 伊橋 勲 馬場 優輝 連 貴洋 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 74 | 34Laps |
| - | *112 | ST-X | - | 佐藤 敦 山下 亮生 久保 宣夫 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 68 | 40Laps |
| - | 15 | ST-3 | - | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 39 | 69Laps |
| - | 100 | ST-4 | - | 渋谷 崇 大阪 八郎 渡辺 忠司 | A-GENT1 86 TOYOTA 86 | 14 | 94Laps |
- Fastest Lap: CarNo.8 ARN Ferrari 488 GT3 2'01.880 (2/108) 171.52km/h
- CarNo.27(伊橋勲)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2-9-10(SC活動中の追い越し)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
- CarNo.98(石川京侍)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2-9-10(SC活動中再スタート時の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.7(石崎敦士)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2-9-10(SC活動中再スタート時の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.112(久保宣夫)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2-9-10(SC活動中再スタート時の追い越し)によりドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.777は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第17条(12)1)(ピット作業)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
- CarNo.55(伊藤毅)は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第9条(4)附則2-14(トラック上での一時停止)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.59(後藤比東至)は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4-2 e)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.57は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第17条(12)1)(ピット作業)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
昨日の暑さと比較すると、かなりしのぎやすい曇天の朝となった鈴鹿。午前8時15分から30分間の予定で、決勝レースを見据えたフリー走行が行われた。
昨日行われたセカンドチャンス100で、予選落ちとなってしまった#89 Hub Auto Ferrari 488 GT3は、提出された決勝出場への嘆願書と大会組織委員会からの推薦書に基づき決勝レースへの出場が認められ、ST-Xクラスの最後尾グリッドにつくこととなった。この朝の走行で元気な姿を見せた。
セッションでは、まずは#99 Y’s distriction GTNET GT-Rが2分08秒041をモニター最上部に表示。すぐに#3 ENDLESS ADVAN GTRが03秒527でトップタイムを更新。続いて#1スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが03秒601とした。
ST-1クラスはNissoku Porsche 991 GT3 Cupが10秒340、ST-TCRクラスは、ニューカマーの#10Racing PERFORMANCE GOLF TCRが17秒690、ST-3クラスは#38 muta Racing TWS IS350が19秒186、ST-2クラスは#20RSオガワADVANランサーが20秒389、ST-4クラスは#77 CUSCO RACING 86が24秒998、ST-5クラスは#88村上モータースMAZDAロードスターND が33秒127をそれぞれマークしてクラストップのタイムとしていた。
終盤、#99が02秒903のトップタイムを更新。ST-4クラスも#86 TOM‘S SPIRIT 86が23秒660とトップタイムをマークして、それぞれクラストップを入れ替えた。
ST-4クラスの#54 TC CORSE iRacing ROADSTARはセッションで姿を見せず。
決勝レースは、このあと12時30分か4時間の予定で行われる。
Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Motorsports Forum
SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/11) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | km/h |
| 1 | 99 | ST-X | 1 | 植松 忠雄 星野 一樹 藤波 清斗 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'02.903 | - | 170.095 |
| 2 | 3 | ST-X | 2 | ユーク・タニグチ 山内 英輝 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'03.527 | 0.624 | 169.236 |
| 3 | 1 | ST-X | 3 | 内田 優大 藤井 誠暢 平峰 一貴 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'03.601 | 0.698 | 169.135 |
| 4 | 777 | ST-X | 4 | 星野 敏 荒 聖治 近藤 翼 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 2'04.849 | 1.946 | 167.444 |
| 5 | 8 | ST-X | 5 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | ARN Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 2'05.427 | 2.524 | 166.672 |
| 6 | 89 | ST-X | 6 | モーリス・チェン 吉本 大樹 坂本 祐也 | HubAuto Ferrari 488 GT3R Ferrari 488 GT3 | 2'05.746 | 2.843 | 166.249 |
| 7 | 999 | ST-X | 7 | 木村 武史 横溝 直輝 Afiq Yazid | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 2'07.627 | 4.724 | 163.799 |
| 8 | 112 | ST-X | 8 | 佐藤 敦 山下 亮生 久保 宣夫 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'07.906 | 5.003 | 163.442 |
| 9 | 31 | ST-1 | 1 | 影山 正美 小川 勝人 富田 竜一郎 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | 2'10.340 | 7.437 | 160.390 |
| 10 | 10 | ST-TCR | 1 | フィリップ・デベサ 密山 祥吾 | Racingline PERFORMANCE GOLF TCR Volkswagen GOLF GTI TCR | 2'17.590 | 14.687 | 151.938 |
| 11 | 45 | ST-TCR | 2 | 田ヶ原 章蔵 白坂 卓也 竹田 直人 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'17.714 | 14.811 | 151.802 |
| 12 | 97 | ST-TCR | 3 | 土屋 圭市 幸内 秀憲 道上 龍 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'18.114 | 15.211 | 151.362 |
| 13 | 98 | ST-TCR | 4 | 黒澤 琢弥 石川 京侍 加藤 寛規 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'18.579 | 15.676 | 150.854 |
| 14 | 19 | ST-TCR | 5 | 奥村 浩一 秋吉 圭 山脇 大輔 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'18.828 | 15.925 | 150.583 |
| 15 | 38 | ST-3 | 1 | 堀田 誠 阪口 良平 | muta Racing TWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 2'19.186 | 16.283 | 150.196 |
| 16 | 62 | ST-3 | 2 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 山下 健太 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'19.567 | 16.664 | 149.786 |
| 17 | 15 | ST-3 | 3 | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'19.766 | 16.863 | 149.573 |
| 18 | 20 | ST-2 | 1 | 下垣 和也 松本 武士 近藤 説秀 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'20.389 | 17.486 | 148.909 |
| 19 | 23 | ST-3 | 4 | 安宅 光徳 甲野 将哉 大原 学 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'20.585 | 17.682 | 148.701 |
| 20 | 34 | ST-3 | 5 | 本山 哲 加納 政樹 松原 怜史 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'20.635 | 17.732 | 148.649 |
| 21 | 59 | ST-2 | 2 | 大澤 学 後藤 比東至 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 2'20.842 | 17.939 | 148.430 |
| 22 | 6 | ST-2 | 3 | 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'20.862 | 17.959 | 148.409 |
| 23 | 39 | ST-3 | 6 | 手塚 祐弥 前嶋 秀司 鈴木 陽 | ADVICS TRACY RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'21.402 | 18.499 | 147.842 |
| 24 | 7 | ST-2 | 4 | 吉田 綜一郎 石崎 敦士 成澤 正人 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'21.550 | 18.647 | 147.688 |
| 25 | 30 | ST-2 | 5 | 大波 肇 伊藤 勝一 カルロス 本田 | RSオガワ エボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'21.793 | 18.890 | 147.435 |
| 26 | 14 | ST-3 | 7 | 山崎 学 輿水 敏明 荒井 康裕 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'21.924 | 19.021 | 147.299 |
| 27 | 68 | ST-3 | 8 | 服部 尚貴 脇阪 薫一 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 2'23.137 | 20.234 | 146.050 |
| 28 | 86 | ST-4 | 1 | 松井 孝允 蒲生 尚弥 坪井 翔 | TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'23.660 | 20.757 | 145.519 |
| 29 | 93 | ST-4 | 2 | 太田 侑弥 佐々木 雅弘 | SKR ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 2'24.208 | 21.305 | 144.966 |
| 30 | 77 | ST-4 | 3 | 山田 英二 遠藤 浩二 中島 保典 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 2'24.998 | 22.095 | 144.176 |
| 31 | 55 | ST-4 | 4 | たしろ じゅん 伊藤 毅 田中 雅之 | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 2'25.472 | 22.569 | 143.706 |
| 32 | 27 | ST-4 | 5 | 伊橋 勲 馬場 優輝 連 貴洋 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 2'25.596 | 22.693 | 143.584 |
| 33 | 13 | ST-4 | 6 | 小河 諒 高橋 翼 花里 祐弥 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 2'25.825 | 22.922 | 143.358 |
| 34 | 60 | ST-4 | 7 | 小林 康一 塩谷 烈州 辻 佐起子 | G/MOTION' KRP WMインテグラ Honda INTEGRA TYPE-R | 2'25.863 | 22.960 | 143.321 |
| 35 | 40 | ST-4 | 8 | 藤田 竜樹 吉本 晶哉 浜野 彰彦 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 2'26.701 | 23.798 | 142.502 |
| 36 | 333 | ST-4 | 9 | 廣田 築 中島 佑弥 | GLORY RACING A-ONE FN2 Honda CIVIC TYPE-R EURO | 2'27.263 | 24.360 | 141.958 |
| 37 | 29 | ST-4 | 10 | 東 徹次郎 松永 大祐 小倉 康宏 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 2'28.446 | 25.543 | 140.827 |
| 38 | 100 | ST-4 | 11 | 渋谷 崇 大阪 八郎 渡辺 忠司 | A-GENT1 86 TOYOTA 86 | 2'30.712 | 27.809 | 138.710 |
| 39 | 88 | ST-5 | 1 | 村上 博幸 脇谷 猛 加藤 正将 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 2'33.127 | 30.224 | 136.522 |
| 40 | 69 | ST-5 | 2 | 大野 尊久 梅本 淳一 大賀 裕介 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'33.731 | 30.828 | 135.986 |
| 41 | 50 | ST-5 | 3 | 岩岡 万梨恵 北平 絵奈美 小松 寛子 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 2'34.584 | 31.681 | 135.235 |
| 42 | 700 | ST-5 | 4 | ヒロボン 寺西 玲央 蘭牟田 政治 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'34.592 | 31.689 | 135.228 |
| 43 | 66 | ST-5 | 5 | 橋本 陸 大塚 隆一郎 武地 孝幸 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 2'35.041 | 32.138 | 134.837 |
| 44 | 4 | ST-5 | 6 | 芝谷 純三 ススム・ナカムラ 伊藤 俊哉 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 2'35.115 | 32.212 | 134.772 |
| 45 | 2 | ST-5 | 7 | 筒井 克彦 山西 康司 山下 潤一郎 | マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ MAZDA ROADSTER | 2'35.175 | 32.272 | 134.720 |
| 46 | 11 | ST-5 | 8 | 大西 隆生 三木 孝浩 東條 正志 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'36.380 | 33.477 | 133.682 |
| 47 | 48 | ST-5 | 9 | 岡崎 善衛 井上 恵一 Takamori 博士 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 2'37.048 | 34.145 | 133.113 |
| 48 | 26 | ST-4 | 12 | 大谷 飛雄 松尾 充晃 河野 利尚 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 2'38.678 | 35.775 | 131.746 |
| 49 | 57 | ST-5 | 10 | 遠藤 光博 桝本 隆介 原田 健太 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 2'39.355 | 36.452 | 131.186 |
| - | 54 | ST-4 | - | 加藤 彰彬 堤 優威 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | absence | - | - |
予選と決勝レースの間に「セカンドチャンス100」と呼ばれる敗者復活戦の100分レースが今年も行われた。
これは予選下位となったST-Xクラスの3台、ST-3、4,5クラスの各3台、計12台での敗者復活レースが行われるというもの。このセカンドチャンスでは各クラスの下位1台が予選落ちとなり残り8台は日曜日に行われる4時間の決勝レースに進出できるという形式だ。
16時15分、SCカー先導のフォーメーションラップから、100分のレースがスタートを切る。PPの#112 SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-5の佐藤敦を2番手の#999 CARGUY ROGER DUBIS HURACAN GT3のAfiq Yazidがパス。しかし、#999はこの後トップに立ったもののジャンプスタートとピットロード速度違反での2度のドライブスルーペナルティを受け後退。また、予選セッションでもマシンをストップさせた#89 Hub Auto Ferrari 488GT3のMorris Chenがレース序盤から何度もコース上でマシンをストップさせては再スタートするというトラブルに見舞われる。
100分レースの残り60分を切った段階で、#213 WAKO’S field HPI WM Vitzがダンロップコーナーでクラッシュ。このため15分ほどのSCカーランとなる。残り44分でSCカーがピットインし、レースがリスタート。#112を先頭にST3クラスの#34 SKY team motoyama Z34、ST4クラスの#26エンドレスアドバントラストヴイッツ、#999、ST3クラスの#14岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34のオーダーとなる。
この約5分後、トップの#112が西コースで突然スロー走行!左フロントタイヤのバーストで緊急ピットインとなるが、1周のマージンを後続につけており、タイヤ交換ののちにトップで復帰する。
100分のレースは#112が41周を走行してトップでチェッカー。2番手の#999とともに明日の決勝レースに駒を進めることとなった。3番手のST3クラストップは#14、4番手に#34が入りこの2台も決勝に。5番手のST4クラストップ#26、6番手のST4クラス#100AGENT-1 86も決勝に進出。7番手の#89は残念ながら敗退。8番手のST3クラス#17DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-Dも残念ながら敗退となり、電気系トラブルから予選セッションでも走行できなかった#37DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dとともにレースを終えることとなった。以下#57ホンダカーズ桶川V-BOXセキショウFitは、11周を残してレースを終えた#213とともに決勝に残留。#18 Y’s distraction86も残念ながら決勝に進むことはできなかった。
4時間の決勝レースは、明日午後12時30分から行われる予定だ。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/11) 2nd chance 100 Final Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 112 | ST-X | 1 | 佐藤 敦 山下 亮生 久保 宣夫 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 41 | 1:40'50.984 |
| 2 | *999 | ST-X | 2 | 木村 武史 横溝 直輝 Afiq Yazid | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 40 | 1Lap |
| 3 | 14 | ST-3 | 1 | 山崎 学 輿水 敏明 荒井 康裕 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 39 | 2Laps |
| 4 | 34 | ST-3 | 2 | 本山 哲 加納 政樹 松原 怜史 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 39 | 2Laps |
| 5 | 26 | ST-4 | 1 | 大谷 飛雄 松尾 充晃 河野 利尚 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 37 | 4Laps |
| 6 | 100 | ST-4 | 2 | 渋谷 崇 大阪 八郎 渡辺 忠司 | A-GENT1 86 TOYOTA 86 | 37 | 4Laps |
| 7 | *57 | ST-5 | 1 | 遠藤 光博 桝本 隆介 原田 健太 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 35 | 6Laps |
| 8 | 213 | ST-5 | 2 | 東 貴史 横尾 優一 | WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz TOYOTA Vitz RS | 11 | 30Laps |
| ---- 以上決勝進出 ---- |
| 9 | 89 | ST-X | 3 | モーリス・チェン 吉本 大樹 坂本 祐也 | HubAuto Ferrari 488 GT3R Ferrari 488 GT3 | 36 | 5Laps |
| 10 | 17 | ST-3 | 3 | 谷川 達也 野上 達也 野上 敏彦 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 36 | 5Laps |
| 11 | *18 | ST-4 | 3 | 浅野 武夫 井上 雅貴 森 正行 | Y’sdistraction 86 TOYOTA 86 | 34 | 7Laps |
| - | 37 | ST-5 | - | 関 豊 井尻 薫 梅田 剛 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | | DNS |
- Fastest Lap: CarNo.89 HubAuto Ferrari 488 GT3 2'02.761 (27/36) 170.29km/h
- CarNo.999(Afiq Yazid)は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第15条(11)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.999(Afiq Yazid)は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則第32条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.18(井上雅貴)は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則第32条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.57は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第17条(18)(ピット作業)違反により、競技結果に30秒を加算した。
第2戦のSUGOラウンドから6週間、その舞台を三重県の鈴鹿サーキットに移した。
今回は、昨年と同様に「SUZUKA“S耐”サバイバル」として開催される。予選と決勝レースの間に「セカンドチャンス100」と呼ばれる敗者復活戦の100分レースを行い、予選下位となったST-Xクラスの3台、ST-3、4,5クラスの各3台、計12台での敗者復活レースが行われるというもの。このセカンドチャンスでは各クラスの下位1台が予選落ちとなり残り8台は日曜日に行われる4時間の決勝レースに進出できるという形式だ。
土曜日、まずは午前10時からGr.2のAドライバーの公式予選が行われた。ABCドライバーの20分ずつの公式予選が行われる予定となっていた。気温27度路面温度37度というドライコンディション。梅雨の中休みといった天候だ。
Gr.2のAドライバーの予選ではST4クラスの#86 TOM‘S SPIRIT 86の松井孝允が2分21秒032でトップ。2番手に#55 SunOasis田中建築スズバン86のたしろじゅんが21秒034、3番手に#27 D’station FINA BRZの伊橋勲が22秒270とした。ST-5クラスは#88村上モータースMAZDAロードスターNDの村上博幸が31秒600でクラストップとした。
続いて行われたGr.1の予選セッションでは、ST-Xクラスの#8ARNFerrari488GT3の永井宏明が2分02秒056のトップタイムをマーク。
ST-1クラスは#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cupの影山正美が2分08秒167を記録。ST-TCRクラスは#45 LIQUI MOLY RS3 LMSの田ケ原章蔵が15秒944でクラストップ。ST2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学が18秒659、ST3クラスは#62 DENSO Le Beausset RC350の嵯峨宏紀が16秒820とそれぞれクラストップタイムをマークした。
約15分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、Gr.2は#93 SKR ENGINEERING Ings S2000の佐々木雅弘が21秒426、2番手に#86の蒲生尚弥が21秒699とした。ST5クラスは#2マッハ車検BOMEXND5RCオートラボの山西康司が31秒978をマーク。
ST4クラスは#86がポールポジション。ST5クラスは#88がポールポジションとした。
Gr.1は#8の佐々木孝太が2分00秒764のレコードタイムをマーク!これによりST-Xクラスは4分02秒820の合算タイムでポールポジションを決めた。
1台のみ参戦のST-1クラスは#31小川勝人が12秒267でこちらも予選通過。
ST-TCRクラスは#45白坂卓也が14秒894でこちらもクラスポールを決定。
ST2クラスは#6新菱オート☆DIXCEL EVO Xの菊地靖が17秒162でクラストップとしてST2クラスのポールポジションを決めた。
ST3クラスは#62の中山雄一が16秒064としてこちらもクラスポールを獲得した。
セカンドチャンス100は、このあと午後4時15分から100分間の予定で行われる。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/11) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | km/h |
| 1 | 99 | ST-X | 1 | 藤波 清斗 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'02.800 | - | 170.238 |
| 2 | 89 | ST-X | 2 | 坂本 祐也 | HubAuto Ferrari 488 GT3R Ferrari 488 GT3 | 2'03.786 | 0.986 | 168.882 |
| 3 | 999 | ST-X | 3 | Afiq Yazid | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 2'04.244 | 1.444 | 168.259 |
| 4 | 3 | ST-X | 4 | 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'04.467 | 1.667 | 167.958 |
| 5 | 777 | ST-X | 5 | 近藤 翼 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 2'04.763 | 1.963 | 167.559 |
| 6 | 1 | ST-X | 6 | 平峰 一貴 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'04.911 | 2.111 | 167.361 |
| 7 | 31 | ST-1 | 1 | 富田 竜一郎 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | 2'07.774 | 4.974 | 163.611 |
| 8 | 112 | ST-X | 7 | 久保 宣夫 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'07.840 | 5.040 | 163.526 |
| 9 | 19 | ST-TCR | 1 | 山脇 大輔 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'17.650 | 14.850 | 151.872 |
| 10 | 97 | ST-TCR | 2 | 道上 龍 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'18.639 | 15.839 | 150.789 |
| 11 | 98 | ST-TCR | 3 | 加藤 寛規 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'18.999 | 16.199 | 150.398 |
| 12 | 45 | ST-TCR | 4 | 竹田 直人 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'19.002 | 16.202 | 150.395 |
| 13 | 62 | ST-3 | 1 | 山下 健太 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'19.010 | 16.210 | 150.386 |
| 14 | 68 | ST-3 | 2 | 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 2'20.206 | 17.406 | 149.103 |
| 15 | 34 | ST-3 | 3 | 松原 怜史 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'20.546 | 17.746 | 148.743 |
| 16 | 15 | ST-3 | 4 | 田中 哲也 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'20.832 | 18.032 | 148.441 |
| 17 | 39 | ST-3 | 5 | 鈴木 陽 | ADVICS TRACY RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'20.973 | 18.173 | 148.292 |
| 18 | 23 | ST-3 | 6 | 大原 学 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'21.455 | 18.655 | 147.787 |
| 19 | 20 | ST-2 | 1 | 近藤 説秀 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'21.557 | 18.757 | 147.680 |
| 20 | 6 | ST-2 | 2 | 大橋 正澄 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'21.824 | 19.024 | 147.402 |
| 21 | 14 | ST-3 | 7 | 荒井 康裕 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'23.082 | 20.282 | 146.106 |
| 22 | 86 | ST-4 | 1 | 坪井 翔 | TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'23.354 | 20.554 | 145.829 |
| 23 | 13 | ST-4 | 2 | 花里 祐弥 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 2'24.421 | 21.621 | 144.752 |
| 24 | 7 | ST-2 | 3 | 成澤 正人 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'24.532 | 21.732 | 144.641 |
| 25 | 27 | ST-4 | 3 | 連 貴洋 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 2'24.902 | 22.102 | 144.271 |
| 26 | 60 | ST-4 | 4 | 辻 佐起子 | G/MOTION' KRP WMインテグラ Honda INTEGRA TYPE-R | 2'24.924 | 22.124 | 144.249 |
| 27 | 77 | ST-4 | 5 | 中島 保典 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 2'25.494 | 22.694 | 143.684 |
| 28 | 40 | ST-4 | 6 | 浜野 彰彦 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 2'26.381 | 23.581 | 142.814 |
| 29 | 30 | ST-2 | 4 | カルロス 本田 | RSオガワ エボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'27.662 | 24.862 | 141.575 |
| 30 | 29 | ST-4 | 7 | 小倉 康宏 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 2'28.207 | 25.407 | 141.054 |
| 31 | 100 | ST-4 | 8 | 渡辺 忠司 | A-GENT1 86 TOYOTA 86 | 2'29.118 | 26.318 | 140.192 |
| 32 | 55 | ST-4 | 9 | 田中 雅之 | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 2'29.168 | 26.368 | 140.145 |
| 33 | 18 | ST-4 | 10 | 森 正行 | Y’sdistraction 86 TOYOTA 86 | 2'29.880 | 27.080 | 139.480 |
| 34 | 26 | ST-4 | 11 | 河野 利尚 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 2'30.731 | 27.931 | 138.692 |
| 35 | 69 | ST-5 | 1 | 大賀 裕介 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'33.157 | 30.357 | 136.495 |
| 36 | 88 | ST-5 | 2 | 加藤 正将 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 2'33.558 | 30.758 | 136.139 |
| 37 | 17 | ST-3 | 8 | 野上 敏彦 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 2'34.919 | 32.119 | 134.943 |
| 38 | 57 | ST-5 | 3 | 原田 健太 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 2'35.266 | 32.466 | 134.641 |
| 39 | 4 | ST-5 | 4 | 伊藤 俊哉 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 2'35.296 | 32.496 | 134.615 |
| 40 | 700 | ST-5 | 5 | 蘭牟田 政治 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'35.848 | 33.048 | 134.138 |
| 41 | 66 | ST-5 | 6 | 武地 孝幸 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 2'35.924 | 33.124 | 134.073 |
| 42 | 2 | ST-5 | 7 | 山下 潤一郎 | マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ MAZDA ROADSTER | 2'37.111 | 34.311 | 133.060 |
| 43 | 11 | ST-5 | 8 | 東條 正志 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'37.134 | 34.334 | 133.041 |
| 44 | 50 | ST-5 | 9 | 小松 寛子 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 2'37.232 | 34.432 | 132.958 |
| 45 | 48 | ST-5 | 10 | Takamori 博士 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 2'42.415 | 39.615 | 128.715 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 37 | ST-5 | - | 梅田 剛 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | absence | - | - |
SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/10) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Model | Adriver Bdriver | Total Time | Behind |
| 1 | 8 | ST-X | 1 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | ARN Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 2'02.056 R2'00.764 | 4'02.820 | - |
| 2 | 99 | ST-X | 2 | 植松 忠雄 星野 一樹 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'03.544 2'01.528 | 4'05.072 | 2.252 |
| 3 | 777 | ST-X | 3 | 星野 敏 荒 聖治 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 2'03.175 2'02.555 | 4'05.730 | 2.910 |
| 4 | 1 | ST-X | 4 | 内田 優大 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'03.390 2'02.436 | 4'05.826 | 3.006 |
| 5 | 3 | ST-X | 5 | ユーク・タニグチ 山内 英輝 | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'04.202 2'02.172 | 4'06.374 | 3.554 |
| 6 | *112 | ST-X | 6 | 佐藤 敦 山下 亮生 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'05.475 2'03.981 | 4'09.456 | 6.636 |
| 7 | *999 | ST-X | 7 | 木村 武史 横溝 直輝 | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 2'06.219 2'04.970 | 4'11.189 | 8.369 |
| 8 | 31 | ST-1 | 1 | 影山 正美 小川 勝人 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | 2'08.167 2'12.767 | 4'20.934 | 18.114 |
| 9 | 45 | ST-TCR | 1 | 田ヶ原 章蔵 白坂 卓也 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'15.944 2'14.894 | 4'30.838 | 28.018 |
| 10 | 10 | ST-TCR | 2 | フィリップ・デベサ 密山 祥吾 | Racingline PERFORMANCE GOLF TCR Volkswagen GOLF GTI TCR | 2'16.587 2'15.705 | 4'32.292 | 29.472 |
| 11 | 62 | ST-3 | 1 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'16.820 2'16.064 | 4'32.884 | 30.064 |
| 12 | 97 | ST-TCR | 3 | 土屋 圭市 幸内 秀憲 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'16.942 2'17.026 | 4'33.968 | 31.148 |
| 13 | 19 | ST-TCR | 4 | 奥村 浩一 秋吉 圭 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'16.229 2'17.907 | 4'34.136 | 31.316 |
| 14 | 39 | ST-3 | 2 | 手塚 祐弥 前嶋 秀司 | ADVICS TRACY RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'17.260 2'17.527 | 4'34.787 | 31.967 |
| 15 | 38 | ST-3 | 3 | 堀田 誠 阪口 良平 | muta Racing TWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 2'19.084 2'16.587 | 4'35.671 | 32.851 |
| 16 | 23 | ST-3 | 4 | 安宅 光徳 甲野 将哉 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'18.003 2'17.858 | 4'35.861 | 33.041 |
| 17 | 68 | ST-3 | 5 | 服部 尚貴 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 2'18.276 2'17.641 | 4'35.917 | 33.097 |
| 18 | 6 | ST-2 | 1 | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'18.780 2'17.162 | 4'35.942 | 33.122 |
| 19 | 98 | ST-TCR | 5 | 黒澤 琢弥 石川 京侍 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'18.225 2'18.059 | 4'36.284 | 33.464 |
| 20 | 59 | ST-2 | 2 | 大澤 学 後藤 比東至 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 2'18.659 2'17.897 | 4'36.556 | 33.736 |
| 21 | 15 | ST-3 | 6 | 長島 正明 田中 徹 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'19.107 2'18.248 | 4'37.355 | 34.535 |
| 22 | *34 | ST-3 | 7 | 本山 哲 加納 政樹 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'18.533 2'18.828 | 4'37.361 | 34.541 |
| 23 | 20 | ST-2 | 3 | 下垣 和也 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'20.055 2'17.943 | 4'37.998 | 35.178 |
| 24 | *14 | ST-3 | 8 | 山崎 学 輿水 敏明 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'18.535 2'20.265 | 4'38.800 | 35.980 |
| 25 | 86 | ST-4 | 1 | 松井 孝允 蒲生 尚弥 | TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'21.032 2'21.699 | 4'42.731 | 39.911 |
| 26 | 7 | ST-2 | 4 | 吉田 綜一郎 石崎 敦士 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'20.192 2'22.546 | 4'42.738 | 39.918 |
| 27 | 54 | ST-4 | 2 | 加藤 彰彬 堤 優威 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 2'22.466 2'22.046 | 4'44.512 | 41.692 |
| 28 | 93 | ST-4 | 3 | 太田 侑弥 佐々木 雅弘 | SKR ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 2'23.180 2'21.426 | 4'44.606 | 41.786 |
| 29 | 55 | ST-4 | 4 | たしろ じゅん 伊藤 毅 | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 2'21.034 2'23.828 | 4'44.862 | 42.042 |
| 30 | 60 | ST-4 | 5 | 小林 康一 塩谷 烈州 | G/MOTION' KRP WMインテグラ Honda INTEGRA TYPE-R | 2'22.539 2'22.760 | 4'45.299 | 42.479 |
| 31 | 27 | ST-4 | 6 | 伊橋 勲 馬場 優輝 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 2'22.270 2'23.231 | 4'45.501 | 42.681 |
| 32 | 13 | ST-4 | 7 | 小河 諒 高橋 翼 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 2'22.869 2'23.345 | 4'46.214 | 43.394 |
| 33 | 333 | ST-4 | 8 | 廣田 築 中島 佑弥 | GLORY RACING A-ONE FN2 Honda CIVIC TYPE-R EURO | 2'23.804 2'24.151 | 4'47.955 | 45.135 |
| 34 | 40 | ST-4 | 9 | 藤田 竜樹 吉本 晶哉 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 2'24.133 2'25.025 | 4'49.158 | 46.338 |
| 35 | 77 | ST-4 | 10 | 山田 英二 遠藤 浩二 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 2'24.681 2'25.143 | 4'49.824 | 47.004 |
| 36 | 30 | ST-2 | 5 | 大波 肇 伊藤 勝一 | RSオガワ エボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'29.663 2'21.706 | 4'51.369 | 48.549 |
| 37 | 29 | ST-4 | 11 | 東 徹次郎 松永 大祐 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 2'25.160 2'27.641 | 4'52.801 | 49.981 |
| 38 | *100 | ST-4 | 12 | 渋谷 崇 大阪 八郎 | A-GENT1 86 TOYOTA 86 | 2'24.666 2'28.379 | 4'53.045 | 50.225 |
| 39 | *26 | ST-4 | 13 | 大谷 飛雄 松尾 充晃 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 2'25.580 2'28.169 | 4'53.749 | 50.929 |
| 40 | *18 | ST-4 | 14 | 浅野 武夫 井上 雅貴 | Y’sdistraction 86 TOYOTA 86 | 2'27.760 2'26.085 | 4'53.845 | 51.025 |
| 41 | *17 | ST-3 | 9 | 谷川 達也 野上 達也 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 2'29.565 2'32.806 | 5'02.371 | 59.551 |
| 42 | 88 | ST-5 | 1 | 村上 博幸 脇谷 猛 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 2'31.600 2'32.660 | 5'04.260 | 1'01.440 |
| 43 | 700 | ST-5 | 2 | ヒロボン 寺西 玲央 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'32.822 2'33.099 | 5'05.921 | 1'03.101 |
| 44 | 2 | ST-5 | 3 | 筒井 克彦 山西 康司 | マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ MAZDA ROADSTER | 2'34.116 2'31.978 | 5'06.094 | 1'03.274 |
| 45 | 4 | ST-5 | 4 | 芝谷 純三 ススム・ナカムラ | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 2'32.314 2'34.105 | 5'06.419 | 1'03.599 |
| 46 | 11 | ST-5 | 5 | 大西 隆生 三木 孝浩 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'32.477 2'34.314 | 5'06.791 | 1'03.971 |
| 47 | 66 | ST-5 | 6 | 橋本 陸 大塚 隆一郎 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 2'33.518 2'33.354 | 5'06.872 | 1'04.052 |
| 48 | 48 | ST-5 | 7 | 岡崎 善衛 井上 恵一 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 2'32.643 2'34.307 | 5'06.950 | 1'04.130 |
| 49 | 50 | ST-5 | 8 | 岩岡 万梨恵 北平 絵奈美 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 2'34.651 2'32.781 | 5'07.432 | 1'04.612 |
| 50 | 69 | ST-5 | 9 | 大野 尊久 梅本 淳一 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'33.653 2'33.807 | 5'07.460 | 1'04.640 |
| 51 | *57 | ST-5 | 10 | 遠藤 光博 桝本 隆介 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 2'34.763 2'33.727 | 5'08.490 | 1'05.670 |
| 52 | *213 | ST-5 | 11 | 東 貴史 横尾 優一 | WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'36.402 2'38.565 | 5'14.967 | 1'12.147 |
| - | *89 | ST-X | - | モーリス・チェン 吉本 大樹 | HubAuto Ferrari 488 GT3R Ferrari 488 GT3 | 2'05.144 no time | 5'05.144 | 1'02.324 |
| - | *37 | ST-5 | - | 関 豊 井尻 薫 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | absence absence | 7'00.000 | 2'57.180 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 2'00.999)を更新しました。
- '*'マークの車両はセカンドチャンス100に出場。それ以外の車両は決勝進出。
SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/11) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | km/h |
| 1 | 8 | ST-X | 1 | 佐々木 孝太 | ARN Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | R2'00.764 | - | 173.108 |
| 2 | 99 | ST-X | 2 | 星野 一樹 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'01.528 | 0.764 | 172.020 |
| 3 | 3 | ST-X | 3 | 山内 英輝 | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'02.172 | 1.408 | 171.113 |
| 4 | 1 | ST-X | 4 | 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'02.436 | 1.672 | 170.744 |
| 5 | 777 | ST-X | 5 | 荒 聖治 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 2'02.555 | 1.791 | 170.578 |
| 6 | 112 | ST-X | 6 | 山下 亮生 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'03.981 | 3.217 | 168.616 |
| 7 | 999 | ST-X | 7 | 横溝 直輝 | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 2'04.970 | 4.206 | 167.282 |
| 8 | 31 | ST-1 | 1 | 小川 勝人 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | 2'12.767 | 12.003 | 157.458 |
| 9 | 45 | ST-TCR | 1 | 白坂 卓也 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'14.894 | 14.130 | 154.975 |
| 10 | 10 | ST-TCR | 2 | 密山 祥吾 | Racingline PERFORMANCE GOLF TCR Volkswagen GOLF GTI TCR | 2'15.705 | 14.941 | 154.049 |
| 11 | 62 | ST-3 | 1 | 中山 雄一 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'16.064 | 15.300 | 153.642 |
| 12 | 38 | ST-3 | 2 | 阪口 良平 | muta Racing TWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 2'16.587 | 15.823 | 153.054 |
| 13 | 97 | ST-TCR | 3 | 幸内 秀憲 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'17.026 | 16.262 | 152.564 |
| 14 | 6 | ST-2 | 1 | 菊地 靖 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'17.162 | 16.398 | 152.412 |
| 15 | 39 | ST-3 | 3 | 前嶋 秀司 | ADVICS TRACY RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'17.527 | 16.763 | 152.008 |
| 16 | 68 | ST-3 | 4 | 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 2'17.641 | 16.877 | 151.882 |
| 17 | 23 | ST-3 | 5 | 甲野 将哉 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'17.858 | 17.094 | 151.643 |
| 18 | 59 | ST-2 | 2 | 後藤 比東至 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 2'17.897 | 17.133 | 151.600 |
| 19 | 19 | ST-TCR | 4 | 秋吉 圭 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'17.907 | 17.143 | 151.589 |
| 20 | 20 | ST-2 | 3 | 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'17.943 | 17.179 | 151.550 |
| 21 | 98 | ST-TCR | 5 | 石川 京侍 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'18.059 | 17.295 | 151.422 |
| 22 | 15 | ST-3 | 6 | 田中 徹 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'18.248 | 17.484 | 151.215 |
| 23 | 34 | ST-3 | 7 | 加納 政樹 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'18.828 | 18.064 | 150.583 |
| 24 | 14 | ST-3 | 8 | 輿水 敏明 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'20.265 | 19.501 | 149.041 |
| 25 | 93 | ST-4 | 1 | 佐々木 雅弘 | SKR ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 2'21.426 | 20.662 | 147.817 |
| 26 | 86 | ST-4 | 2 | 蒲生 尚弥 | TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'21.699 | 20.935 | 147.532 |
| 27 | 30 | ST-2 | 4 | 伊藤 勝一 | RSオガワ エボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'21.706 | 20.942 | 147.525 |
| 28 | 54 | ST-4 | 3 | 堤 優威 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 2'22.046 | 21.282 | 147.172 |
| 29 | 7 | ST-2 | 5 | 石崎 敦士 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'22.546 | 21.782 | 146.656 |
| 30 | 60 | ST-4 | 4 | 塩谷 烈州 | G/MOTION' KRP WMインテグラ Honda INTEGRA TYPE-R | 2'22.760 | 21.996 | 146.436 |
| 31 | 27 | ST-4 | 5 | 馬場 優輝 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 2'23.231 | 22.467 | 145.954 |
| 32 | 13 | ST-4 | 6 | 高橋 翼 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 2'23.345 | 22.581 | 145.838 |
| 33 | 55 | ST-4 | 7 | 伊藤 毅 | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 2'23.828 | 23.064 | 145.349 |
| 34 | 333 | ST-4 | 8 | 中島 佑弥 | GLORY RACING A-ONE FN2 Honda CIVIC TYPE-R EURO | 2'24.151 | 23.387 | 145.023 |
| 35 | 40 | ST-4 | 9 | 吉本 晶哉 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 2'25.025 | 24.261 | 144.149 |
| 36 | 77 | ST-4 | 10 | 遠藤 浩二 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 2'25.143 | 24.379 | 144.032 |
| 37 | 18 | ST-4 | 11 | 井上 雅貴 | Y’sdistraction 86 TOYOTA 86 | 2'26.085 | 25.321 | 143.103 |
| 38 | 29 | ST-4 | 12 | 松永 大祐 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 2'27.641 | 26.877 | 141.595 |
| 39 | 26 | ST-4 | 13 | 松尾 充晃 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 2'28.169 | 27.405 | 141.090 |
| 40 | 100 | ST-4 | 14 | 大阪 八郎 | A-GENT1 86 TOYOTA 86 | 2'28.379 | 27.615 | 140.891 |
| 41 | 2 | ST-5 | 1 | 山西 康司 | マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ MAZDA ROADSTER | 2'31.978 | 31.214 | 137.554 |
| 42 | 88 | ST-5 | 2 | 脇谷 猛 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 2'32.660 | 31.896 | 136.940 |
| 43 | 50 | ST-5 | 3 | 北平 絵奈美 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 2'32.781 | 32.017 | 136.831 |
| 44 | 17 | ST-3 | 9 | 野上 達也 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 2'32.806 | 32.042 | 136.809 |
| 45 | 700 | ST-5 | 4 | 寺西 玲央 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'33.099 | 32.335 | 136.547 |
| 46 | 66 | ST-5 | 5 | 大塚 隆一郎 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 2'33.354 | 32.590 | 136.320 |
| 47 | 57 | ST-5 | 6 | 桝本 隆介 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 2'33.727 | 32.963 | 135.989 |
| 48 | 69 | ST-5 | 7 | 梅本 淳一 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'33.807 | 33.043 | 135.918 |
| 49 | 4 | ST-5 | 8 | ススム・ナカムラ | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 2'34.105 | 33.341 | 135.656 |
| 50 | 48 | ST-5 | 9 | 井上 恵一 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 2'34.307 | 33.543 | 135.478 |
| 51 | 11 | ST-5 | 10 | 三木 孝浩 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'34.314 | 33.550 | 135.472 |
| 52 | 213 | ST-5 | 11 | 横尾 優一 | WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'38.565 | 37.801 | 131.840 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 89 | ST-X | - | 吉本 大樹 | HubAuto Ferrari 488 GT3R Ferrari 488 GT3 | no time | - | - |
| - | 37 | ST-5 | - | 井尻 薫 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | absence | - | - |
- 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 2'00.999)を更新しました。
SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/10) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | km/h |
| 1 | 8 | ST-X | 1 | 永井 宏明 | ARN Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 2'02.056 | - | 171.275 |
| 2 | 777 | ST-X | 2 | 星野 敏 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 2'03.175 | 1.119 | 169.720 |
| 3 | 1 | ST-X | 3 | 内田 優大 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'03.390 | 1.334 | 169.424 |
| 4 | 99 | ST-X | 4 | 植松 忠雄 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'03.544 | 1.488 | 169.213 |
| 5 | 3 | ST-X | 5 | ユーク・タニグチ | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'04.202 | 2.146 | 168.316 |
| 6 | 89 | ST-X | 6 | モーリス・チェン | HubAuto Ferrari 488 GT3R Ferrari 488 GT3 | 2'05.144 | 3.088 | 167.049 |
| 7 | 112 | ST-X | 7 | 佐藤 敦 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'05.475 | 3.419 | 166.608 |
| 8 | 999 | ST-X | 8 | 木村 武史 | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 2'06.219 | 4.163 | 165.626 |
| 9 | 31 | ST-1 | 1 | 影山 正美 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | 2'08.167 | 6.111 | 163.109 |
| 10 | 45 | ST-TCR | 1 | 田ヶ原 章蔵 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'15.944 | 13.888 | 153.778 |
| 11 | 19 | ST-TCR | 2 | 奥村 浩一 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'16.229 | 14.173 | 153.456 |
| 12 | 10 | ST-TCR | 3 | フィリップ・デベサ | Racingline PERFORMANCE GOLF TCR Volkswagen GOLF GTI TCR | 2'16.587 | 14.531 | 153.054 |
| 13 | 62 | ST-3 | 1 | 嵯峨 宏紀 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'16.820 | 14.764 | 152.793 |
| 14 | 97 | ST-TCR | 4 | 土屋 圭市 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'16.942 | 14.886 | 152.657 |
| 15 | 39 | ST-3 | 2 | 手塚 祐弥 | ADVICS TRACY RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'17.260 | 15.204 | 152.304 |
| 16 | 23 | ST-3 | 3 | 安宅 光徳 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'18.003 | 15.947 | 151.484 |
| 17 | 98 | ST-TCR | 5 | 黒澤 琢弥 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'18.225 | 16.169 | 151.240 |
| 18 | 68 | ST-3 | 4 | 服部 尚貴 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 2'18.276 | 16.220 | 151.185 |
| 19 | 34 | ST-3 | 5 | 本山 哲 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'18.533 | 16.477 | 150.904 |
| 20 | 14 | ST-3 | 6 | 山崎 学 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'18.535 | 16.479 | 150.902 |
| 21 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 2'18.659 | 16.603 | 150.767 |
| 22 | 6 | ST-2 | 2 | 冨桝 朋広 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'18.780 | 16.724 | 150.636 |
| 23 | 38 | ST-3 | 7 | 堀田 誠 | muta Racing TWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 2'19.084 | 17.028 | 150.306 |
| 24 | 15 | ST-3 | 8 | 長島 正明 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'19.107 | 17.051 | 150.281 |
| 25 | 20 | ST-2 | 3 | 下垣 和也 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'20.055 | 17.999 | 149.264 |
| 26 | 7 | ST-2 | 4 | 吉田 綜一郎 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'20.192 | 18.136 | 149.118 |
| 27 | 86 | ST-4 | 1 | 松井 孝允 | TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'21.032 | 18.976 | 148.230 |
| 28 | 55 | ST-4 | 2 | たしろ じゅん | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 2'21.034 | 18.978 | 148.228 |
| 29 | 27 | ST-4 | 3 | 伊橋 勲 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 2'22.270 | 20.214 | 146.940 |
| 30 | 54 | ST-4 | 4 | 加藤 彰彬 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 2'22.466 | 20.410 | 146.738 |
| 31 | 60 | ST-4 | 5 | 小林 康一 | G/MOTION' KRP WMインテグラ Honda INTEGRA TYPE-R | 2'22.539 | 20.483 | 146.663 |
| 32 | 13 | ST-4 | 6 | 小河 諒 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 2'22.869 | 20.813 | 146.324 |
| 33 | 93 | ST-4 | 7 | 太田 侑弥 | SKR ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 2'23.180 | 21.124 | 146.006 |
| 34 | 333 | ST-4 | 8 | 廣田 築 | GLORY RACING A-ONE FN2 Honda CIVIC TYPE-R EURO | 2'23.804 | 21.748 | 145.373 |
| 35 | 40 | ST-4 | 9 | 藤田 竜樹 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 2'24.133 | 22.077 | 145.041 |
| 36 | 100 | ST-4 | 10 | 渋谷 崇 | A-GENT1 86 TOYOTA 86 | 2'24.666 | 22.610 | 144.507 |
| 37 | 77 | ST-4 | 11 | 山田 英二 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 2'24.681 | 22.625 | 144.492 |
| 38 | 29 | ST-4 | 12 | 東 徹次郎 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 2'25.160 | 23.104 | 144.015 |
| 39 | 26 | ST-4 | 13 | 大谷 飛雄 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 2'25.580 | 23.524 | 143.599 |
| 40 | 18 | ST-4 | 14 | 浅野 武夫 | Y’sdistraction 86 TOYOTA 86 | 2'27.760 | 25.704 | 141.481 |
| 41 | 17 | ST-3 | 9 | 谷川 達也 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 2'29.565 | 27.509 | 139.773 |
| 42 | 30 | ST-2 | 5 | 大波 肇 | RSオガワ エボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 2'29.663 | 27.607 | 139.682 |
| 43 | 88 | ST-5 | 1 | 村上 博幸 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 2'31.600 | 29.544 | 137.897 |
| 44 | 4 | ST-5 | 2 | 芝谷 純三 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 2'32.314 | 30.258 | 137.251 |
| 45 | 11 | ST-5 | 3 | 大西 隆生 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'32.477 | 30.421 | 137.104 |
| 46 | 48 | ST-5 | 4 | 岡崎 善衛 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 2'32.643 | 30.587 | 136.955 |
| 47 | 700 | ST-5 | 5 | ヒロボン | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'32.822 | 30.766 | 136.794 |
| 48 | 66 | ST-5 | 6 | 橋本 陸 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 2'33.518 | 31.462 | 136.174 |
| 49 | 69 | ST-5 | 7 | 大野 尊久 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'33.653 | 31.597 | 136.055 |
| 50 | 2 | ST-5 | 8 | 筒井 克彦 | マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ MAZDA ROADSTER | 2'34.116 | 32.060 | 135.646 |
| 51 | 50 | ST-5 | 9 | 岩岡 万梨恵 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 2'34.651 | 32.595 | 135.177 |
| 52 | 57 | ST-5 | 10 | 遠藤 光博 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 2'34.763 | 32.707 | 135.079 |
| 53 | 213 | ST-5 | 11 | 東 貴史 | WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'36.402 | 34.346 | 133.663 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 37 | ST-5 | - | 関 豊 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | absence | - | - |
ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 第6戦(富士)決勝レポート
小山町. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017シリーズ第6戦の決勝を、富士スピードウェイ(静岡県)で2017年6月4日(日)に開催いたしました。
天候:晴れ 路面:ドライ 気温:20度/路面温度:32度
PCCJ第6戦のスターティンググリッドは、3日(土)に行われた予選で記録されたセカンドベストタイムで決定され、ポールポジションは2016年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであり前日の第5戦で優勝を飾った#89 三笠雄一。2番手には今年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであり、初優勝が期待される#17 上村優太。3番手は2014、16年ジェントルマンクラスの王者#7 星野敏、4番手は2015年ジェントルマンクラス王者であり第5戦のジェントルマンクラスの優勝者#9 武井真司の順でグリッドに並ぶ。
富士スピードウェイの上空には朝から時折、雲が覆っていたが、PCCJのスタートを迎えた頃には青空が広がっていた。10時10分、全車がグリッドに整列しシグナルがブラックアウトになり、一斉にスタートを切る。好スタートを見せたのはグリッド2番手の#17 上村で、先頭で1コーナーに進入していく。ポールポジションの#89 三笠は、スタートで出遅れてしまい1コーナーで押し出される形で9番手まで順位を落としてしまう。トップの#17 上村はペースを上げて2番手以下を引き離しにかかり、#7 星野と#9 武井が2番手争いを繰り広げていたこともありタイム差は徐々に広がっていく。そして#17 上村はトップでチェッカーを受け、PCCJ参戦6戦目にして嬉しい初優勝を飾った。「昨日の反省を活かして、今日こそはスタートでトップに立ったら逃げ切りのレースをしたいと思っていました。実際その通りになり、ようやく初優勝することができました。ここまで支えてくれたチームのスタッフには感謝しています。この勢いでシリーズチャンピオンを目指して、さらに頑張ります」。
一方、スタートでポジションを落としてしまった#89 三笠は、最終的に3位でフィニッシュしたがゴール後、「今日のレースはスタートミスがすべてでした。順位を落としてしまってからは、1周1台くらいずつパスしていき、永井宏明選手との1コーナー勝負は何周か繰り返してようやく3番手まで順位を戻しました。でも、その上とは差が広がってしまい、ポジションキープに徹しました」と語った。2位表彰台には、#7 星野とのバトルを制したジェントルマンクラスの#9 武井が立った。「スタートで若干失敗してしまい、星野選手の後ろからチャンスをうかがっていました。それで、星野選手のミスもあり前に出ることができ、なんとか2位でゴールできました」と#9武井はレースを振り返る。
ジェントルマンクラスは#9 武井の6戦連続優勝となったが、今回も2番手争いは激しいバトルがゴールまで展開された。その争いを戦い抜き、2位表彰台を獲得した#47 TAD JUN JUNは「参戦2年目でようやく初表彰台を獲得できて本当に嬉しいです。ラストラップには涙が出てきました。昨日のレースでは、スタートに失敗して順位を大幅に落としてしまい、その後は焦りから単独スピンを喫したりと、寝られないくらい悔しい思いをしました。今日は自分の走りに徹して結果を出すことができました」とレース後に嬉しさを爆発させた。3位には前戦に引き続き予選クラス10番手からスタートした#25 内山清士が入り、「今日も後ろからの追い上げでしたので、1台でも多く抜いていこうと思っていました。でも途中でタイヤにフラットスポットを作ってしまい、3位が精一杯でした」と語る。4位は#11 Fukujirou、5位は#2 田島剛、6位は#24 Go MAXという結果になった。
さらに今大会は、併催されていたポルシェ カレラカップ アジア(PCCA)とのエキシビジョンレースも昨年に引き続いて行われた。PCCJから16台、PCCAから26台の計42台が参戦したレースは1、6時30分にスタート。気温:21度/路面温度:35度の状況下、10周で競われた交流戦のオーバーオールでは元ポルシェ ジュニアでPCCAに参戦中のマルティン・ラギンガーが優勝。PCCJの最高順位は#17 上村優太の6位であった。一方、ジェントルマンクラスでは#9 武井真司が優勝を飾り、「前を抜くことができず、後ろからはプッシングされる状況が続いたレースでしたが、クルマの姿勢だけは崩さないようにゴールを目指しました。その結果が優勝となりました」と語った。
PCCJ第7-8戦は8月5日(土)、6日(日)に富士スピードウェイ(静岡県)で開催される。3大会連続となる富士大会最後のレースとなるが、今回初優勝を飾った#17 上村が連勝を飾れるのか、#89三笠がリベンジを果たせるのか。はたまた、ジェントルマンクラスで6連勝中の#9武井が若手ドライバーの前に立ちはだかるのか注目される。
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
小山町. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017シリーズ第5戦の決勝を、富士スピードウェイ(静岡県)で2017年6月3日(土)に開催いたしました。
天候:晴れ 路面:ドライ 気温:25度/路面温度:41度
PCCJ第5戦のポールポジションを獲得したのは、2016年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであった#89 三笠雄一。2番手には今年のPCCJスカラシッププログラムドライバーである#17 上村優太と、若手ドライバー2人がフロントローに並ぶ。3番手は2015年ジェントルマンクラス王者の#9 武井真司(ジェントルマンクラス)、4番手には2014、16年ジェントルマンクラス王者の#7 星野敏とチャンピオン経験者が続く。
14時5分、グリッドに整列した各車がスタートをして決勝の幕が切って落とされる。オープニングラップが激しいトップ争いが展開され、#17 上村が前を行く#89 三笠を攻略しトップを奪う。#17 上村は#89 三笠を引き離して行きたいところだが、思ったように差は広がらず、#17 上村、#89 三笠、#9 武井、#7 星野の4台が等間隔で並んで周回を重ねていく。そしてレースが動いたのは6周目の1コーナー。アウトから攻めていった#89 三笠が、#17 上村をオーバーテイクしてトップを奪い返す。
「最初は油断していたわけではないのですが、上村選手に抜かれてしまいました。そこからは焦らずにレースを組み立て直し、上村選手の動きをじっくりと見て少ないチャンスを活かしました。これは、昨年1年間の経験のお陰だと思っています」と語る#89 三笠は、第2戦以来となる今季3勝目をマーク。一方、2位に終わった#17 上村は、「早い段階で三笠選手を捕らえて流れを変えたいと思っていたので、その通りに1周目のヘアピンで抜くことができました。でも、ギャップを築く事ができずに数周後の1コーナーであっさりとオーバーテイクされてしまったのは反省点だと思っています」と悔しさを滲ませていた。
3番手を走行していた#9 武井は、トップ争いを展開する2台を後方から観察し、「チャンスがあれば仕掛けて行こうと思っていましたが、自分の体調があまり良くなかったこともあり、まずはゴールを目指すことに切り替えました」と語る。総合3位となった#9 武井は、これでジェントルマンクラスにおいて開幕戦からの5連勝を達成した。
4位には#70のリザーブドライバーとして今大会に出場した永井宏明が、#7 星野とのバトルを制して入賞。
「久しぶりにPCCJへ出場しましたが、走り方を忘れていてマシンの向きを変えるのに苦労しました。でも星野選手とのバトルも楽しめたので、次のレースも頑張りたいと思います」
#9 武井が5連勝を飾ったジェントルマンクラスは、一時は6台が団子状態になるなど激しい2番手争いが展開された。最終的には、14周目の1コーナーで#2 田島剛が#89 IKARIをオーバーテイクして2位でゴール。
「前のクルマの走りを見ながら無理をせず、チャンスを狙って順位を上げていきました。最後はIKARI選手を抜けて2位を獲得できて良かったです」と、#2 田島はレースを振り返る。3位には予選クラス10番手からスタートした#25 内山清士が入り、「予選で大失敗してしまったので、それを少しでも取り返せたかなと思っています。本当に表彰台を獲得できて良かったです」と語る。
4位は#89 IKARI、5位は予選クラス11番手スタートの#6 MASANORI YONEKURA、6位は#11 Fukujirouであった。
PCCJ第6戦の決勝レース(15周)は4日(日)午前10時10分スタートとなっている。また、PCCAとのエキシビジョンレースも16時30分スタート(10周)で開催される。
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
小山町. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017シリーズ第5-6戦の予選を、富士スピードウェイ(静岡県)で2017年6月3日(土)に開催いたしました。
ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 第5-6戦(富士)予選レースレポート
天候:晴れ 路面:ドライ 気温:18度 路面:25度(セッション開始時)
6イベント全11戦で競われる2017年シーズンのポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)は、今回の第5-6戦で中盤戦を迎えることとなった。第3-4戦から約1カ月のインターバルを経ての開催となるが、戦いの舞台は前回と同じく富士スピードウェイ。富士大会は、次回の8月開催までの3大会連続となる。予選前日に行われた専有走行で総合トップタイムをマークしたのは、2016年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであった#89 三笠雄一。2番手には今年のPCCJスカラシッププログラムドライバーである#17 上村優太が続いた。そしてジェントルマンクラスでは、ランキングトップの#9 武井真司を抑えて#25 内山清士トップタイムをマークした。しかしタイム差は拮抗しているため、予選ではどのような戦いが展開されるか注目された。
迎えた土曜日の公式予選は晴天の中、朝8時30分にスタート。30分間と限られた時間の中でどのようにタイムアタックしていくのかは、各チーム、ドライバー次第となってくる。早い段階でタイムアタックを開始したのが#17 上村で、周回毎にタイムアップしながらトップタイムをマークしていく。各車とも6ラップほどした頃からピットインし、タイヤの内圧変更やニュータイヤへ履き替えるなど後半でのタイムアアップを狙う。
そのセッション後半では、新旧のPCCJスカラシッププログラムドライバー2人によるトップタイム争いが繰り広げられる。序盤は#17上村に先行をゆるした#89三笠が中盤に逆転するが、#17上村が再び上回りPCCJにおける初ポールポジション獲得かと思われた。しかし最終的に軍配は先輩格である#89 三笠が意地を見せて第2戦岡山以来のポールポジションを獲得。「残り2周にかけてアタックし、トップタイムを記録できました。前大会は2戦ともノーポイントに終わってランキングは追われる立場から追う立場になったため精神的に楽になった部分もあります。決勝はスタートをうまく決めて逃げ切りたいと思います」。 #89 三笠がこのように語る一方で、0秒110差で2番手となった#17 上村は「自分なりにベストを尽くしたのですが、一歩届きませんでした。予選の最後でマシントラブルも発生してしまったのですが、それが解決していれば決勝では気持ちよく走り、しっかりと結果を出したいと思います」と振り返る。
ジェントルマンクラスでトップタイムをマークしたのは、2015年のジェントルマンクラス王者であり開幕戦からすべてポール・トゥ・ウインで4連勝を飾っている#9武井真司。総合でも3番手に入った#9武井は「スタートをうまく決め、前に着いていけばチャンスはあると思います。でも、セーフティードライブでゴールまでマシンをきちんと走らせたいですね」と語り、PCCJ史上初となるジェントルマンクラスの総合優勝に向けて前にいる若手ドライバー2人に挑む。
そして、ジェントルマンクラス予選2番手となった#89 IKARIは「予選のタイムアタックは予定通りいけたので満足しています。昨日の専有走行2回目では、決勝レースのシミュレーションを行ったので、それが今日の午後のレースで活かせればと思っています」と語る。前戦で今シーズン初の3位表彰台を獲得した勢いを、そのまま維持したようだ。3番手タイムの#47 TAD JUN JUNは「昨日の専有走行で色々試してみたことで、セットがうまく決まって思い通りの走りができました。今年1回でも表彰台に上がりたいと思っているので、決勝も頑張ります」と意気込みを語ってくれた。なお、ジェントルマンクラスの予選タイムを見るとコンマ数秒以内に何台ものマシンがひしめきあっているため、決勝では熱戦が期待される。
なお、第6戦の予選結果はポールポジションは第5戦と同じく#89 三笠が獲得し、2番手は#17 上村、3番手には#7 星野敏が入っている。ジェントルマンクラスは、第5戦と同じく#9 武井、#89 IKARI、#47 TAD JUN JUNの順でトップ3を占めた。
第5戦の決勝レースは3日14時5分〜、第6戦は4日10時10分〜、両日とも15周で争われる。
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
2017年全日本カート選手権FS125部門西地域の第2戦が5月21日、中山カートウェイ(岡山県)にて行われ、山田杯利(TEAM EMATY)が優勝した。
今季より導入されたフロントフェアリング取り付けに関するレギュレーションによって、波乱の幕明けとなった全日本カート選手権FS125部門西地域。チェッカー後に9台もの車両にペナルティーが出され、トップを含め大きく順位が入れ替わることとなった。驚愕の開幕戦からはや2ヶ月、各チーム・ドライバーは新レギュレーションを含め、前戦での反省点・課題への対策を講じての第2戦中山大会となった。
開幕戦の神戸大会とは、気温も路面コンディションも大きく異なることとなった酷暑の決勝日。タイムトライアルは、前日の練習走行から好調の三澤拓真(チームナガオ)がトップタイムをマークした。2番手タイムは開幕戦で幻の全日本初優勝となった山田で、雪辱の優勝に向けてまずまずの出足となった。
予選ヒートでは山田がトップでチェッカーを受け、決勝ヒートのポールポジションを獲得。2番手には津端剣心(チームナガオ)、3番手には清水英志郎(チームナガオ)と、今シーズンより全日本にステップアップしたルーキー2人が存在感を示した。
迎えた決勝ヒート、ポールの山田がきっちりとスタートを決め、周回数30周のレースの火蓋が切られた。レース序盤、三澤と昨年度のFP-Jr部門チャンピオン清水が山田を追う展開となったが、ハイグリップタイヤの使いこなしに苦労したのか、清水は徐々に順位を落としていってしまう。レース終盤、ペースを上げて逃げる山田。追いかけたい三澤だが、その差は広がっていく。その一方で、三澤は後続の集団に追い上げられてしまう。独走となった山田は、スタートから一度もトップを譲る事なく堂々のトップチェッカー。幻の初優勝となった前戦の雪辱を果たし、改めて全日本クラス初優勝を飾った。
2位には後続からの追い上げをしのいだ三澤が、3位には津端が入った。
次の全日本カート選手権は、OK部門とFS125部門東地域が6月4日に本庄サーキットで開催される。FS125部門西地域は、7月16日に神戸スポーツサーキットで開催される。
Text: Hideshi KIKUYAMA
Photo: Y's Photo YOKOTA
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
「ぶっちぎってやる」
関口は無線でそう言い残し、ピットアウトしていった。
2017全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦のレース2決勝が5月28日、岡山国際サーキットで行われ、予選3番手からスタートした#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)がピット作業を前倒しにする作戦で見事トップに立ち、今季初勝利をものにした。
ポールシッターの#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)は僅差の2位。3位にはレース1を制した#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)が入った。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客数:11,000人)
レース1決勝は午後2時20分より51周で戦われた。
昨日に続いて見事なスタートダッシュを見せたのは予選4番手のロッテラー。しかし予選2番手の#4山下健太(フジ・コーポレーションKONDO SF14)が懸命にこれを押さえ込み、この間に石浦はトップで1コーナーへ。
ここで出遅れた関口は当初からチームと話し合っていたという1周目でのタイヤ交換を決断、#10塚越広大(REAL SF14)、#1国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14)、#15ピエール・ガスリー(TEAM無限SF14)、#8大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)、#50小暮卓史(B-Max Racing team SF14)、そしてアトウッドでコースアウトした#37中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)らがそれに続いた。
1周目を3位で終えたロッテラーも関口の動きをみて6周目にタイヤ交換を行い、関口の直後でコースに復帰している。
2位の山下を引き離し、順調にリードを広げているかに見えた石浦だったが、その後方では前が開けた関口がオーバーテイクボタンを4発も使用して飛ばしに飛ばし、その差を着実に削り取っていた。
セルモインギングのピットが動いたのはレースも終盤に差し掛かろうかという34周目。
35秒以上あった両者のギャップは20数秒にまで縮まっており、関口は石浦を大きくリードして35周目に突入していった。
ここで勝負は決したかに見えたが、38周目の2コーナーで#41伊沢拓也(DOCOMO DANDELION M41Y SF14)がコースを飛び出し、ウレタンバリアに激しく突っ込んでしまう。
これにより39周目からセーフティーカーが導入され、関口のアドバンテージは完全に失われてしまった。
レースは43周目にリスタート。
フレッシュタイヤを得て猛然と追い上げる石浦。
40周以上を走って消耗したタイヤで懸命に逃げる関口。
すでにアトウッドやダブルヘアピンではクリッピングポイントにつけない状況に陥っていた関口だったが、本人曰く「1秒速くても絶対に抜けない」岡山のコース特性を信じて落ち着いて走り続け、見事51周のレースを逃げ切ってみせた。
石浦の追撃はわずか0.408秒及ばず。
3位には終盤#7フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)の追撃を受けながらも、これを0.666秒差で退けたロッテラーが入った。
なお、参戦2戦目、3レース目でフロントローを獲得した山下は、レースペースが上がらず、31周目に行ったピット作業で左リヤのタイヤ交換に手間取ったことも祟って6位に終わっている。
次戦の舞台は富士スピードウェイ。
7月9日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
全日本F3選手権第9戦の決勝が5月28日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#12アレックス・パロウ(THREEBOND)がそのまま逃げ切って今季3勝目を挙げた。
Nクラスは#11植田正幸(Rn山下製作所F308)が独走でF3初優勝を達成した。
スーパーフォーミュラの公式予選で赤旗中断があった影響で、F3第9戦決勝は当初予定から10分遅れの午前10時50分にフォーメーションラップを開始した。周回数は25だ。
予選2番手の#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F314)がいいスタートを切ってジャンプアップを図るが、1コーナーを制したのはパロウだった。
その後も僅差で追い上げる宮田だったが、パロウは最後まで付け入る隙を与えずに25周を走りきり、今季3勝目をものにした。宮田の追撃はあと0.936秒及ばなかった。
3位には#1坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が入った。
Nクラスは予選トップの#11植田が終始トップを快走。順調に後続を突き離し、最後は2位以下に10.829秒もの大差を築いて自身初のF3優勝を達成した。
2位は#22長谷川綾哉(Alb新潟第1ホテルSuger)、3位には#5アレックス・ヤン(HuaJiangHU F3)がつけた。
一方、第8戦優勝の#30DRAGON(B-Max Racing F306)は公式予選でエンジンがかからなかったために最後尾スタートとなったが、スタートから見事な追い上げを見せて6周目に3位に浮上、その後も長谷川とテール・トゥ・ノーズのバトルを展開したが、19周目のヘアピンで痛恨のスピン、クラス5位でレースを終えている。
次戦の舞台は鈴鹿サーキット。
6月24-25日開催だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
2017全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦レース2の公式予選が5月28日朝、岡山国際サーキットで行われ、#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)が昨年の同大会に続いて2年連続でポールポジションを獲得した。
2位にはルーキーの#4山下健太(フジ・コーポレーションKONDO SF14)がつけ、3レース目にしてフロントロー獲得の快挙を成し遂げた。
土曜、日曜でそれぞれ予選と決勝を1回ずつ行う変則日程の岡山大会。
そのレース2の公式予選は午前9時20分よりノックアウト方式で行われた。
予選Q1
Q1では#10塚越広大(REAL SF14)と#64中嶋大祐(NAKAJIMA RACING SF14)の二人が序盤からニュータイヤを投入、他の17人はユーズドタイヤで1本目のアタックを行った。ここでコンドーレーシングの2台はコースインのタイミングを遅らせる作戦を採り、#4山下が開始10分で1'14.657を記録して一時トップに立つ。
そして残り時間が7分30秒を切ったところで各車ニュータイヤを装着、2本目にアタックに取りかかったが、ダブルヘアピンで#65ナレイン・カーティケヤン(NAKAJIMA RACING SF14)と#3ニック・キャシディ(フジ・コーポレーションKONDO SF14)が接触、カーティケヤンはその場でスピンしたもののすぐに走行を再開したが、グラベルに飛び出しながらも走行を続けたキャシディは接触の影響からか次の周のウィリアムズコーナーでクラッシュ、赤旗中断の原因を作ってしまった。
車両回収ののちに再開されたQ1だったが、残り時間はわずか2分30秒。
タイヤに充分な熱を入れることも許されない状況での一発アタックが求められる中、石浦が1'14.248でトップ。#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)が2位につけ、レース1優勝の#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)が3位という結果に。
レース1でポールポジションを獲得した#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)はセッティング変更が裏目に出てタイムが伸びなかったが、それでも10位に滑り込み、なんとかQ2進出を果たした。
一方、前年チャンピオンの#1国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14)は混乱に翻弄される格好で13位に終わり、Q2進出を逃してしまった。
予選Q2
赤旗中断の影響で当初予定から10分遅れの午前10時より始まった予選Q2は、残り時間が7分30秒を切ったところでようやく各ドライバーのコースインが始まるといういつもの展開に。
ここで最初にコースインしたのが石浦と関口。
最後にピットアウトした#37中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)にウォームアップの途中で追いついてしまうというハプニングはあったが、なんとかやり過ごして5周目にアタックを開始、しかし石浦は2コーナー立ち上がりでグラベルに飛び出してしまったため、そこで一旦アタックを中断し、6周目に再アタックを行なった。
一方の関口はQ1終了後にセッティングを調整し直したのが功を奏し、1'14.918とまずまずのタイムを記録した。
しかしQ1同様遅めにピットアウトする作戦をとった山下が1周早くアタックに入っており、1'14.104でトップに立つ。
しかし6周目に再アタックを敢行した石浦がチェッカー提示後に1'13.918と唯一1分13秒台のタイムを叩き出し、見事昨年の最終戦鈴鹿以来のポールポジションを獲得した。
惜しくもポール獲得はならなかった山下だが、デビュー2戦目、3レース目でのフロントロー獲得は賞賛に値する快挙と言えるだろう。
3位には関口がつけ、昨日の雪辱をと闘志を燃やす。
レース2決勝は午後2時25分スタート。ピットストップ義務の課せられた51周の戦いだ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2017/05/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 9 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Engine | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 12 | | 1 | アレックス・パロウ | THREEBOND Dallara F314 | ThreeBond TOMEI TB14F3 | 25 | 34'53.714 |
| 2 | 36 | | 2 | 宮田 莉朋 | カローラ中京Kuo TOM'S F314 Dallara F314 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 25 | 0.936 |
| 3 | 1 | | 3 | 坪井 翔 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 25 | 2.966 |
| 4 | 23 | | 4 | 高星 明誠 | B-MAX NDDP F3 Dallara F312 | Volkswagen A41 | 25 | 13.382 |
| 5 | 2 | | 5 | 大津 弘樹 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | 25 | 14.621 |
| 6 | 3 | | 6 | 三浦 愛 | EXEDY B-Max F317 Dallara F312 | Volkswagen A41 | 25 | 21.137 |
| 7 | 78 | | 7 | 片山 義章 | OIRC F315 Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 25 | 22.079 |
| 8 | 33 | | 8 | イェ・ホンリー | KRC with B-Max F315 Dallara F315 | Volkswagen A41 | 25 | 30.225 |
| 9 | 7 | | 9 | 阪口 晴南 | HFDP RACING F316 Dallara F316 | TODA TR-F301 | 25 | 32.586 |
| 10 | 21 | | 10 | ブルーノ・カルネイロ | AlbirexRT-WILSON Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 25 | 38.498 |
| 11 | 11 | N | 1 | 植田 正幸 | Rn山下製作所F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 24 | 1Lap |
| 12 | 22 | N | 2 | 長谷川 綾哉 | Alb新潟第1ホテルSuger Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 24 | 1Lap |
| 13 | 5 | N | 3 | アレックス・ヤン | HuaJiangHU F3 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 24 | 1Lap |
| 14 | 55 | N | 4 | 久保田 克昭 | Planexスマカメ・F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 24 | 1Lap |
| 15 | 30 | N | 5 | DRAGON | B-Max Racing F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 24 | 1Lap |
| 16 | 77 | N | 6 | 堀口 誠 | mutaレーシングF306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 24 | 1Lap |
| 17 | 13 | N | 7 | 吉田 基良 | B-Max Racing F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 23 | 2Laps |
| ---- 以上規定周回数(90% - 22Laps)完走 ---- |
| - | 28 | | - | 山口 大陸 | タイロクレーシング28号 Dallara F316 | Volkswagen A41 | 17 | 8Laps |
- Fastest Lap: CarNo.36 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'23.085 (25/25) 160.448km/h
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/28) Knock Out Qualify Weather: Course:
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car | Q1 | Q2 |
| 1 | 2 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 | 1'14.248 | 1'13.918 |
| 2 | 4 | 山下 健太 | フジ・コーポレーションKONDO SF14 | 1'14.657 | 1'14.104 |
| 3 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 | 1'14.777 | 1'14.134 |
| 4 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 | 1'14.425 | 1'14.536 |
| 5 | 15 | ピエール・ガスリー | TEAM無限SF14 | 1'14.685 | 1'14.566 |
| 6 | 18 | 小林 可夢偉 | KCMG Elyse SF14 | 1'14.392 | 1'14.583 |
| 7 | 41 | 伊沢 拓也 | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 | 1'14.765 | 1'14.584 |
| 8 | 8 | 大嶋 和也 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 | 1'14.667 | 1'14.585 |
| 9 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 | 1'14.544 | 1'14.596 |
| 10 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 | 1'14.769 | 1'15.431 |
| 11 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 | 1'14.779 | |
| 12 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 | 1'14.858 | |
| 13 | 1 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 | 1'14.907 | |
| 14 | 65 | ナレイン・カーティケヤン | NAKAJIMA RACING SF14 | 1'14.955 | |
| 15 | 7 | フェリックス・ローゼンクヴィスト | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 | 1'14.959 | |
| 16 | 20 | ヤン・マーデンボロー | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 | 1'14.964 | |
| 17 | 3 | ニック・キャシディ | フジ・コーポレーションKONDO SF14 | 1'15.204 | |
| 18 | 50 | 小暮 卓史 | B-Max Racing team SF14 | 1'15.215 | |
| 19 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 | 1'15.309 | |
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/28) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 2 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'13.918 | - | - | 180.346 |
| 2 | 4 | 山下 健太 | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'14.104 | 0.186 | 0.186 | 179.893 |
| 3 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'14.134 | 0.216 | 0.030 | 179.820 |
| 4 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'14.536 | 0.618 | 0.402 | 178.850 |
| 5 | 15 | ピエール・ガスリー | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-417E | 1'14.566 | 0.648 | 0.030 | 178.779 |
| 6 | 18 | 小林 可夢偉 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 1'14.583 | 0.665 | 0.017 | 178.738 |
| 7 | 41 | 伊沢 拓也 | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 1'14.584 | 0.666 | 0.001 | 178.735 |
| 8 | 8 | 大嶋 和也 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'14.585 | 0.667 | 0.001 | 178.733 |
| 9 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'14.596 | 0.678 | 0.011 | 178.707 |
| 10 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'15.431 | 1.513 | 0.835 | 176.728 |
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/28) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 2 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'14.248 | - | - | 179.544 |
| 2 | 18 | 小林 可夢偉 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 1'14.392 | 0.144 | 0.144 | 179.197 |
| 3 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'14.425 | 0.177 | 0.033 | 179.117 |
| 4 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'14.544 | 0.296 | 0.119 | 178.831 |
| 5 | 4 | 山下 健太 | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'14.657 | 0.409 | 0.113 | 178.561 |
| 6 | 8 | 大嶋 和也 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'14.667 | 0.419 | 0.010 | 178.537 |
| 7 | 15 | ピエール・ガスリー | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-417E | 1'14.685 | 0.437 | 0.018 | 178.494 |
| 8 | 41 | 伊沢 拓也 | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 1'14.765 | 0.517 | 0.080 | 178.303 |
| 9 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'14.769 | 0.521 | 0.004 | 178.293 |
| 10 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'14.777 | 0.529 | 0.008 | 178.274 |
| 11 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 1'14.779 | 0.531 | 0.002 | 178.269 |
| 12 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-417E | 1'14.858 | 0.610 | 0.079 | 178.081 |
| 13 | 1 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'14.907 | 0.659 | 0.049 | 177.965 |
| 14 | 65 | ナレイン・カーティケヤン | NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'14.955 | 0.707 | 0.048 | 177.851 |
| 15 | 7 | フェリックス・ローゼンクヴィスト | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'14.959 | 0.711 | 0.004 | 177.841 |
| 16 | 20 | ヤン・マーデンボロー | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'14.964 | 0.716 | 0.005 | 177.829 |
| 17 | 3 | ニック・キャシディ | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'15.204 | 0.956 | 0.240 | 177.262 |
| 18 | 50 | 小暮 卓史 | B-Max Racing team SF14 B-Max Racing team | Honda HR-417E | 1'15.215 | 0.967 | 0.011 | 177.236 |
| 19 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-417E | 1'15.309 | 1.061 | 0.094 | 177.015 |
ロケットスタートいまだ衰えず!
2017全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦岡山決勝レース1が5月27日、岡山国際サーキットで行われ、予選2番手の#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)が見事なスタートでトップに立ち、そのまま一年半ぶりの勝利をものにした。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数7,100人)
決勝レース1は午後3時30分より30周で行われた。
得意のスタートを見事に決めてトップに立ったのはロッテラー。
ポールシッターの#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)は出遅れてロッテラーの先行を許したばかりか、予選4番手の#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)にも1コーナーでインに飛び込まれたが、なんとか石浦を退けて2位でロッテラーを追う展開に。
逆に関口に押さえ込まれ、行き場を失った石浦はその後8位まで後退を余儀なくされ、苦しい戦いを強いられることとなった。
レース序盤は快調にロッテラーとの差を詰めにかかっていた関口だったが、周回を重ねてタンクが軽くなるに従ってロッテラーがペースを上げ、一時はコンマ8秒まで縮まった両者のギャップは10周を過ぎたあたりから次第に広がり始める。
それでも関口は24周目に1'15.320、28周目に1'15.307とそれまでのファステストラップを更新してみせるが、追撃もそこまで。
ロッテラーは29周目に1'15.233と関口を上回る余裕すら見せて30周のレースを走りきり、2015年11月の最終戦鈴鹿レース1以来、実に1年6ヶ月ぶりの勝利をものにした。
2位関口との最終的なさは1.948秒だった。
なお、3位にはこれがデビュー2戦目の#3ニック・キャシディ(フジ・コーポレーションKONDO SF14)がつけ、30周目に1'15.072を叩き出した#7フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)がファステストラップを獲得するなど、オーバーテイクのほとんどない神経戦ながらルーキーの活躍の目立つ決勝レースとなった。
次戦レース2は明日午前9時20分よりノックアウト方式の予選を行い、午後2時25分よりピットストップ義務有りで51周の決勝を戦う。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
B-MAXの完全勝利!!
全日本F3選手権第8戦の決勝が5月27日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#23高星明誠(B-MAX NDDP F3)がそのまま逃げ切って今季6勝目を獲得。Nクラスでも#30DRAGON(B-Max Racing F306)が優勝し、B-MAXが両クラスを制する結果となった。
第8戦決勝は午後1時55分にフォーメーション開始。
ポールの高星がそのままトップで1コーナーへ、予選2位の#12アレックス・パロウ(THREEBOND)がそれに続いたが、パロウは反則スタートを取られて2周目にドライビングスルーペナルティを受けることになり、代わって#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F314)が2位に浮上した。
宮田は1周目のヘアピンでアウトから並びかけてきた#1坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)を退けると、何度もファステストラップを更新する走りで高星を追い上げたが、高星もペースを緩めずに逃げを打つ、結局両者1.155秒の僅差で18周を走り切ることになり
高星は早くも今季6勝目を獲得。シリーズチャンピオン獲得に向けて着実に前進した。
3位の坪井に続いたのは予選5位の#3三浦愛(EXEDY B-Max F317)。
終盤#2大津弘樹(TODA FIGHTEX)の追撃を受け、16周目のヘアピンで激しく接触する場面もあったが、最後までポジションを落とさず、自己最高の4位入賞を達成した。
Nクラスは予選トップのDRAGONがスタートで出遅れ、#11植田正幸(Rn山下製作所F308)が一時トップに立つが、アトウッドカーブでDRAGONが抜き返してトップに。
その後も僅差の戦いを繰り広げてDRAGON1位、植田が2位でフィニッシュ。
14周目まで3位を走行していた#22長谷川綾哉(Alb新潟第1ホテルSuger)がダブルヘアピンでストップしてしまったため、#55久保田克昭組(Planexスマカメ・F308)が第7戦富士に続いて今季3度目の表彰台を獲得した。
第9戦決勝は明日午前10時40分より25周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/28) Final Race 2 Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 51 | 1:09'02.975 |
| 2 | 2 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 51 | 0.408 |
| 3 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 51 | 2.586 |
| 4 | 7 | フェリックス・ローゼンクヴィスト | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 51 | 3.252 |
| 5 | 18 | 小林 可夢偉 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 51 | 5.922 |
| 6 | 4 | 山下 健太 | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 51 | 8.034 |
| 7 | 15 | ピエール・ガスリー | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-417E | 51 | 10.233 |
| 8 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-417E | 51 | 14.287 |
| 9 | 1 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 51 | 17.087 |
| 10 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 51 | 17.732 |
| 11 | 3 | ニック・キャシディ | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 51 | 18.617 |
| 12 | 8 | 大嶋 和也 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 51 | 19.080 |
| 13 | 65 | ナレイン・カーティケヤン | NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 51 | 19.570 |
| 14 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 51 | 20.400 |
| 15 | 50 | 小暮 卓史 | B-Max Racing team SF14 B-Max Racing team | Honda HR-417E | 51 | 21.089 |
| 16 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-417E | 51 | 21.558 |
| 17 | 20 | ヤン・マーデンボロー | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 51 | 22.192 |
| 18 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 51 | 23.124 |
| ---- 以上規定周回数(90% - 45Laps)完走 --- |
| - | 41 | 伊沢 拓也 | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 37 | 14Laps |
- Fastest Lap: CarNo.18 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) 1'15.631 (51/51) 176.261km/h
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/27) Final Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 30 | 37'58.782 |
| 2 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 30 | 1.948 |
| 3 | 3 | ニック・キャシディ | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 30 | 7.786 |
| 4 | 18 | 小林 可夢偉 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 30 | 11.558 |
| 5 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-417E | 30 | 14.919 |
| 6 | 20 | ヤン・マーデンボロー | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 30 | 15.492 |
| 7 | 4 | 山下 健太 | フジ・コーポレーションKONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 30 | 17.496 |
| 8 | 2 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 30 | 18.752 |
| 9 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 30 | 25.369 |
| 10 | 1 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 30 | 28.965 |
| 11 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-417E | 30 | 31.129 |
| 12 | 7 | フェリックス・ローゼンクヴィスト | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 30 | 32.867 |
| 13 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 30 | 37.407 |
| 14 | 41 | 伊沢 拓也 | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 30 | 38.023 |
| 15 | 8 | 大嶋 和也 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 30 | 40.064 |
| 16 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 30 | 44.114 |
| 17 | 65 | ナレイン・カーティケヤン | NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 30 | 45.671 |
| 18 | 50 | 小暮 卓史 | B-Max Racing team SF14 B-Max Racing team | Honda HR-417E | 29 | 1Lap |
| 19 | 15 | ピエール・ガスリー | TEAM無限SF14 TEAM無限 | Honda HR-417E | 29 | 1Lap |
| ---- 以上規定周回数(90% - 27Laps)完走 ---- |
- Fastest Lap: CarNo.7 フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14) 1'15.072 (30/30) 177.574km/h
SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2017/05/27) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 8 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Engine | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 23 | | 1 | 高星 明誠 | B-MAX NDDP F3 Dallara F312 | Volkswagen A41 | 18 | 25'05.039 |
| 2 | 36 | | 2 | 宮田 莉朋 | カローラ中京Kuo TOM'S F314 Dallara F314 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 18 | 1.155 |
| 3 | 1 | | 3 | 坪井 翔 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 18 | 3.634 |
| 4 | 3 | | 4 | 三浦 愛 | EXEDY B-Max F317 Dallara F312 | Volkswagen A41 | 18 | 17.700 |
| 5 | 33 | | 5 | イェ・ホンリー | KRC with B-Max F315 Dallara F315 | Volkswagen A41 | 18 | 18.355 |
| 6 | 7 | | 6 | 阪口 晴南 | HFDP RACING F316 Dallara F316 | TODA TR-F301 | 18 | 25.027 |
| 7 | 28 | | 7 | 山口 大陸 | タイロクレーシング28号 Dallara F316 | Volkswagen A41 | 18 | 28.684 |
| 8 | *12 | | 8 | アレックス・パロウ | THREEBOND Dallara F314 | ThreeBond TOMEI TB14F3 | 18 | 29.189 |
| 9 | 30 | N | 1 | DRAGON | B-Max Racing F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 18 | 1'18.359 |
| 10 | 11 | N | 2 | 植田 正幸 | Rn山下製作所F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 18 | 1'19.462 |
| 11 | 55 | N | 3 | 久保田 克昭 | Planexスマカメ・F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 17 | 1Lap |
| 12 | 5 | N | 4 | アレックス・ヤン | HuaJiangHU F3 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 17 | 1Lap |
| 13 | 77 | N | 5 | 堀田 誠 | mutaレーシングF306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 17 | 1Lap |
| 14 | 78 | | 9 | 片山 義章 | OIRC F315 Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 16 | 2Laps |
| 15 | 2 | | 10 | 大津 弘樹 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | 15 | 3Laps |
| 16 | 13 | N | 6 | 吉田 基良 | B-Max Racing F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 15 | 3Laps |
| 17 | 22 | N | 7 | 長谷川 綾哉 | Alb新潟第1ホテルSuger Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 12 | 6Laps |
| 18 | 21 | | 11 | ブルーノ・カルネイロ | AlbirexRT-WILSON Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 0 | 18Laps |
| ----以上規定周回数(90% - 17Laps)完走 ---- |
- Fastst Lap: CarNo.23 高星明誠(B-MAX NDDP F3) 1'22.617 10/18 161.357km/h
- CarNo.12は、2017 全日本フォーミュラ3選手権統一規則 第31条 7.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
初日のポールは関口!!
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦レース1の公式予選が5月27日、岡山国際サーキットで行われ、#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が昨年9月の第6戦SUGO以来、通算3度目のポールポジションを獲得した。
二日間で2レースを行う変則日程の第2戦岡山。
公式予選も通常のQ3までのノックアウト方式とは異なり、レース1は20分間の計時セッションのみでグリッドを決定、レース2はQ2までのノックアウト方式となる。
その20分間の計時セッションは午前10時30分より10時50分までで行われた。
ほとんどのドライバーがニュータイヤを装着してピットロードに整列する中、#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)はユーズドタイヤでコースイン。しかしすぐにピットに戻ってニュータイヤに交換、結局朝のフリー走行終盤にニュータイヤを投入した#10塚越広大(REAL SF14)のみがユーズドでの走行となった。
その最初のアタックでは走り出して5周目に1'14.117を記録した#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)がトップ。2番手にルーキーの#20ヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が1'14.194で続いた。
タイヤ交換によりアタックタイミングが後ろにずれた#18小林も1'14.319で5番手とまずまずの滑り出した。
続いて残り7分を切ってから始まった2回目のタイムアタックは、真っ先にコースに飛び出した関口がうまくクリアラップを確保して1'13.387を叩き出し、一気にトップに躍り出る。関口に続く早めのタイミングでコースに出ていった#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)が1'13.943で2番手に。3番手には1本目のアタックを一番最後に行ったコンドーレーシングの1台、#3ニック・キャシディ(フジ・コーポレーションKONDO SF14)がつける。キャシディはスーパーフォーミュラ参戦わずか2戦目での快挙だ。
一方、フリー走行でトップタイムを記録した#7フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)は2本目のアタックを行っている最中に痛恨のスピン、コースには復帰したもののタイムアップはならず、1本目の1'14.434がベストで14位に止まった。
同じく注目の新人#15ピエール・ガスリー(TEAM無限SF14)も金曜日の専有走行でクラッシュした影響からか13番手という残念な結果に終わっている。
第2戦レース1決勝はこのあと午後3時30分スタート。
ピットイン義務のない30周のスプリントで行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
全日本F3選手権第8戦の公式予選が5月27日、岡山国際サーキットで行われ、#23高星明誠(B-MAX NDDP F3)が1'22.315で今季3度目のポールポジションを獲得した。
Nクラスは#30DRAGON(B-Max Racing F306)が1'26.421でトップだった。
先月岡山で開幕した全日本F3選手権は早くも中盤戦。
第8戦、第9戦の舞台は今年2回目の開催となる岡山国際サーキットだ。
第8戦の公式予選は午前9時45分より10分間で行われた。
真っ先にアタックを開始したのは#12アレックス・パロウ(THREEBOND)。
1'23.148、1'22.667、1'22.405と着実にタイムを縮めていったが、#23高星はパロウを上回るペースで周回を重ね、終了直前に1'22.315を記録して第5戦鈴鹿以来、今季4度目のポールポジションを獲得した。
2位はパロウ、3位には#1坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)と、スリーボンド、フォルクスワーゲン、トムストヨタの3マニファクチャラーが互角の速さを見せる結果となった。
第8戦決勝は今日午後1時50分より18周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/27) Race 1 Qalifying Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car | Engine | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 | TOYOTA RI4A | - | - | 181.651 |
| 2 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 | TOYOTA RI4A | 0.556 | 0.556 | 180.285 |
| 3 | 3 | ニック・キャシディ | フジ・コーポレーションKONDO SF14 | TOYOTA RI4A | 0.655 | 0.099 | 180.044 |
| 4 | 2 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 | TOYOTA RI4A | 0.730 | 0.075 | 179.862 |
| 5 | 20 | ヤン・マーデンボロー | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 | TOYOTA RI4A | 0.807 | 0.077 | 179.675 |
| 6 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 | Honda HR-417E | 0.848 | 0.041 | 179.576 |
| 7 | 18 | 小林 可夢偉 | KCMG Elyse SF14 | TOYOTA RI4A | 0.871 | 0.023 | 179.520 |
| 8 | 4 | 山下 健太 | フジ・コーポレーションKONDO SF14 | TOYOTA RI4A | 0.890 | 0.019 | 179.474 |
| 9 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 | Honda HR-417E | 0.906 | 0.016 | 179.435 |
| 10 | 1 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 | TOYOTA RI4A | 0.926 | 0.020 | 179.387 |
| 11 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 | TOYOTA RI4A | 0.948 | 0.022 | 179.334 |
| 12 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 | Honda HR-417E | 1.000 | 0.052 | 179.209 |
| 13 | 15 | ピエール・ガスリー | TEAM無限SF14 | Honda HR-417E | 1.037 | 0.037 | 179.120 |
| 14 | 7 | フェリックス・ローゼンクヴィスト | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 | TOYOTA RI4A | 1.047 | 0.010 | 179.096 |
| 15 | 41 | 伊沢 拓也 | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 | Honda HR-417E | 1.064 | 0.017 | 179.055 |
| 16 | 65 | ナレイン・カーティケヤン | NAKAJIMA RACING SF14 | Honda HR-417E | 1.371 | 0.307 | 178.319 |
| 17 | 8 | 大嶋 和也 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 | TOYOTA RI4A | 1.452 | 0.081 | 178.126 |
| 18 | 50 | 小暮 卓史 | B-Max Racing team SF14 | Honda HR-417E | 1.502 | 0.050 | 178.007 |
| 19 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 | Honda HR-417E | 7.275 | 5.773 | 165.267 |
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦が5月27日、岡山国際サーキットで開幕。
1回目のフリー走行では#7フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)が1'14.059でトップだった。
昨年の第2戦決勝があいにくの雨により赤旗終了となったことも影響してか、今大会では土曜、日曜にそれぞれ1回ずつの予選と決勝を行うという変則的な日程が採用された。
これは昨年9月にオートポリスの代替戦として開催された時とほぼ同様だ。
27日土曜のフリー走行は午前8時40分より45分間で行われた。
天候は晴れ。日差しは強いが気温はいくぶん低めだ。
序盤からハイペースで走り始めたのはルーキーの#7ローゼンクヴィスト。
走り出して2周目には早くも1'15.963を記録してきた。
続いて#10塚越広大(REAL SF14)が1'15.284を記録、#20ヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が1'14.758と最初に1分14秒台を記録してきた。
このあと各車一旦ピットへ。
何度かのピットイン、ピットアウトを繰り返しながらセッティングの調整やデータ収集を行い、ラスト10分間で予選シミュレーション、と進めていったが、ここではいわゆる「ほぼ新品」の持ち込みタイヤを使用してニュータイヤを温存するドライバーが目立った。
これは前戦鈴鹿のノックアウト予選で使用しなかった(できなかった)ニュータイヤを決勝朝に皮むきだけして持ち込むというもので、規則上はユーズドタイヤの扱いになるが、性能上は新品と遜色ないものだ。
この終盤のアタック合戦では全車が1分14秒台のタイムを記録、トップから最下位までの差がわずか0.8秒といういつもながらの接戦となったが、結局チェッカー寸前に1'14.059を記録した#7ローゼンクヴィストがトップに。2番手には#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14)が1'14.140とわずか0.081秒差で続き、1'14.177を記録した#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)が3番手に入った。
スーパーフォーミュラ第2戦はこのあと午前10時30分より20分間の公式予選を行う。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2017/05/27) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 9 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 12 | | 1 | アレックス・パロウ | THREEBOND Dallara F314 | ThreeBond TOMEI TB14F3 | 1'21.892 | - | - | 162.785 |
| 2 | 36 | | 2 | 宮田 莉朋 | カローラ中京Kuo TOM'S F314 Dallara F314 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 1'22.061 | 0.169 | 0.169 | 162.450 |
| 3 | 1 | | 3 | 坪井 翔 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 1'22.128 | 0.236 | 0.067 | 162.317 |
| 4 | 23 | | 4 | 高星 明誠 | B-MAX NDDP F3 Dallara F312 | Volkswagen A41 | 1'22.289 | 0.397 | 0.161 | 162.000 |
| 5 | 2 | | 5 | 大津 弘樹 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | 1'22.503 | 0.611 | 0.214 | 161.580 |
| 6 | 3 | | 6 | 三浦 愛 | EXEDY B-Max F317 Dallara F312 | Volkswagen A41 | 1'22.728 | 0.836 | 0.225 | 161.140 |
| 7 | 33 | | 7 | イェ・ホンリー | KRC with B-Max F315 Dallara F315 | Volkswagen A41 | 1'22.741 | 0.849 | 0.013 | 161.115 |
| 8 | 78 | | 8 | 片山 義章 | OIRC F315 Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 1'23.039 | 1.147 | 0.298 | 160.537 |
| 9 | 7 | | 9 | 阪口 晴南 | HFDP RACING F316 Dallara F316 | TODA TR-F301 | 1'23.104 | 1.212 | 0.065 | 160.411 |
| 10 | 28 | | 10 | 山口 大陸 | タイロクレーシング28号 Dallara F316 | Volkswagen A41 | 1'23.515 | 1.623 | 0.411 | 159.622 |
| 11 | 21 | | 11 | ブルーノ・カルネイロ | AlbirexRT-WILSON Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 1'23.863 | 1.971 | 0.348 | 158.959 |
| 12 | 11 | N | 1 | 植田 正幸 | Rn山下製作所F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'26.293 | 4.401 | 2.430 | 154.483 |
| 13 | 5 | N | 2 | アレックス・ヤン | HuaJiangHU F3 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'26.587 | 4.695 | 0.294 | 153.958 |
| 14 | 22 | N | 3 | 長谷川 綾哉 | Alb新潟第1ホテルSuger Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'26.618 | 4.726 | 0.031 | 153.903 |
| 15 | 13 | N | 4 | 吉田 基良 | B-Max Racing F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'26.986 | 5.094 | 0.368 | 153.252 |
| 16 | 55 | N | 5 | 久保田 克昭 | Planexスマカメ・F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'27.091 | 5.199 | 0.105 | 153.067 |
| 17 | 77 | N | 6 | 堀田 誠 | mutaレーシングF306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'27.603 | 5.711 | 0.512 | 152.173 |
SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2017/05/27) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 8 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 23 | | 1 | 高星 明誠 | B-MAX NDDP F3 Dallara F312 | Volkswagen A41 | 1'22.315 | - | - | 161.949 |
| 2 | 12 | | 2 | アレックス・パロウ | THREEBOND Dallara F314 | ThreeBond TOMEI TB14F3 | 1'22.405 | 0.090 | 0.090 | 161.772 |
| 3 | 1 | | 3 | 坪井 翔 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 1'22.484 | 0.169 | 0.079 | 161.617 |
| 4 | 36 | | 4 | 宮田 莉朋 | カローラ中京Kuo TOM'S F314 Dallara F314 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 1'22.542 | 0.227 | 0.058 | 161.503 |
| 5 | 3 | | 5 | 三浦 愛 | EXEDY B-Max F317 Dallara F312 | Volkswagen A41 | 1'22.706 | 0.391 | 0.164 | 161.183 |
| 6 | 2 | | 6 | 大津 弘樹 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | 1'22.808 | 0.493 | 0.102 | 160.984 |
| 7 | 33 | | 7 | イェ・ホンリー | KRC with B-Max F315 Dallara F315 | Volkswagen A41 | 1'22.900 | 0.585 | 0.092 | 160.806 |
| 8 | 78 | | 8 | 片山 義章 | OIRC F315 Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 1'23.020 | 0.705 | 0.120 | 160.573 |
| 9 | 28 | | 9 | 山口 大陸 | タイロクレーシング28号 Dallara F316 | Volkswagen A41 | 1'23.343 | 1.028 | 0.323 | 159.951 |
| 10 | 7 | | 10 | 阪口 晴南 | HFDP RACING F316 Dallara F316 | TODA TR-F301 | 1'23.562 | 1.247 | 0.219 | 159.532 |
| 11 | 21 | | 11 | ブルーノ・カルネイロ | AlbirexRT-WILSON Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 1'23.768 | 1.453 | 0.206 | 159.140 |
| 12 | 30 | N | 1 | DRAGON | B-Max Racing F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'26.421 | 4.106 | 2.653 | 154.254 |
| 13 | 11 | N | 2 | 植田 正幸 | Rn山下製作所F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'26.994 | 4.679 | 0.573 | 153.238 |
| 14 | 5 | N | 3 | アレックス・ヤン | HuaJiangHU F3 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'27.117 | 4.802 | 0.123 | 153.022 |
| 15 | 55 | N | 4 | 久保田 克昭 | Planexスマカメ・F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'27.441 | 5.126 | 0.324 | 152.455 |
| 16 | 77 | N | 5 | 堀田 誠 | mutaレーシングF306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'27.728 | 5.413 | 0.287 | 151.956 |
| 17 | 13 | N | 6 | 吉田 基良 | B-Max Racing F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'27.794 | 5.479 | 0.066 | 151.842 |
| 18 | 22 | N | 7 | 長谷川 綾哉 | Alb新潟第1ホテルSuger Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'29.420 | 7.105 | 1.626 | 149.081 |
スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/27) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Driver | Car | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 7 | フェリックス・ローゼンクヴィスト | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 | TOYOTA RI4A | 1'14.059 | - | - | 180.002 |
| 2 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 | Honda HR-417E | 1'14.140 | 0.081 | 0.081 | 179.806 |
| 3 | 18 | 小林 可夢偉 | KCMG Elyse SF14 | TOYOTA RI4A | 1'14.177 | 0.118 | 0.037 | 179.716 |
| 4 | 41 | 伊沢 拓也 | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 | Honda HR-417E | 1'14.177 | 0.118 | 0.000 | 179.716 |
| 5 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 | TOYOTA RI4A | 1'14.202 | 0.143 | 0.025 | 179.656 |
| 6 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 | TOYOTA RI4A | 1'14.212 | 0.153 | 0.010 | 179.631 |
| 7 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM無限SF14 | Honda HR-417E | 1'14.344 | 0.285 | 0.132 | 179.312 |
| 8 | 3 | ニック・キャシディ | フジ・コーポレーションKONDO SF14 | TOYOTA RI4A | 1'14.369 | 0.310 | 0.025 | 179.252 |
| 9 | 50 | 小暮 卓史 | B-Max Racing team SF14 | Honda HR-417E | 1'14.460 | 0.401 | 0.091 | 179.033 |
| 10 | 2 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 | TOYOTA RI4A | 1'14.466 | 0.407 | 0.006 | 179.019 |
| 11 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 | Honda HR-417E | 1'14.468 | 0.409 | 0.002 | 179.014 |
| 12 | 20 | ヤン・マーデンボロー | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 | TOYOTA RI4A | 1'14.489 | 0.430 | 0.021 | 178.963 |
| 13 | 1 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 | TOYOTA RI4A | 1'14.514 | 0.455 | 0.025 | 178.903 |
| 14 | 8 | 大嶋 和也 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 | TOYOTA RI4A | 1'14.522 | 0.463 | 0.008 | 178.884 |
| 15 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 | TOYOTA RI4A | 1'14.537 | 0.478 | 0.015 | 178.848 |
| 16 | 4 | 山下 健太 | フジ・コーポレーションKONDO SF14 | TOYOTA RI4A | 1'14.564 | 0.505 | 0.027 | 178.783 |
| 17 | 15 | ピエール・ガスリー | TEAM無限SF14 | Honda HR-417E | 1'14.643 | 0.584 | 0.079 | 178.594 |
| 18 | 65 | ナレイン・カーティケヤン | NAKAJIMA RACING SF14 | Honda HR-417E | 1'14.649 | 0.590 | 0.006 | 178.580 |
| 19 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 | Honda HR-417E | 1'14.835 | 0.776 | 0.186 | 178.136 |

ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつであるFIA-F4選手権が、5月20日(土)、21日(日)にオートポリス(大分県)で開催された。
ドライバーの川合孝汰、平木玲次、平木湧也の3人は、前回の富士大会で揃って入賞を遂げ、目標を入賞から、一段高みへと移すことが期待された。
今回の舞台、オートポリスは高低差のあるテクニカルレイアウトで知られ、またタイヤへの攻撃性の高さも特徴のひとつとなっている。したがって、求められるのは単純な速さのみならず、タイヤグリップをいかに持たせることができるか、またタイヤグリップの落ちていくマシンをいかにコントロールして速く走らせることができるかが重要な戦いとなる。
予選 5月20日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ
昨年は熊本地震の影響で中止となったため、FIA-F4が行われるのは2年ぶり。そのため、オートポリスでのレース経験を持つのは湧也だけ。3人とも自主的にシミュレーターで学習してきたが、やはり実際に走るのが効果的と、さっそく水曜日のスポーツ走行から練習を開始する。さらに木曜日、金曜日の専有走行で周回を重ねることで、それぞれ上々の手応えを得ることとなった。また、その過程で予選シミュレーションも行い、好タイムを出すには早めのアタックが有効というのを理解していただけに、そのあたりを頭にしっかり置いて土曜日の予選に挑んだ。
好天に恵まれ、というより夏日を思わせるほどの暑さの中、湧也、川合、玲次の順で並んでコースイン。予定どおり早々のアタックを試みるも、前走車に進路を塞がれる格好となってしまい、最初のアタックラップが不発に終わる不運。それでも第1レースのグリッドを決めるベストタイムでは、川合が5番手、そして湧也が7番手につける。さらに第2レースのグリッドを決めるセカンドベストタイムでも、湧也は6番手に。セカンドベストが決まっていなかった川合が、なんとかもう一発と攻め立てるも、その直後に赤旗がでてしまう。
幸い、再開後のアタックで川合は、再び湧也の前に割って入る、セカンドベストでも5番手につけることに成功、湧也は2戦とも7番手となり、玲次は赤旗の影響を大きく受けてしまい、14番手と12番手となった。

第5戦決勝 5月20日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ
第5戦決勝は、予選に引き続きドライコンディションでの走行となった。ここで好スタートを切ったのが川合で、早々に1台をかわした後、ポイントリーダーの前車さえ抜きかけるも、選んだイン側のラインは路面が汚れておりスリッピーなことから、無理は禁物と判断。まずは4番手で1コーナーをクリアする。一方、湧也はポジションキープで、玲次もひとつ上げる。
オーバーテイクポイントが多いとは言い難いコースだけに、それぞれが離れず隙をうかがいながら周回を重ねる中、10周目に玲次は、前を行く2台の接触に乗じて、ふたつポジションを上げる。逆に湧也はその前の周に、1コーナーでブレーキング合戦を繰り広げた末、8番手に。一方、川合は激しいバトルを続ける後続こそ中盤以降は引き離し、3番手浮上を目指していく。終盤にかけては、各上位マシンとも、タイヤグリップがギリギリの中、一進一退の攻防を続けていくも、川合は4位、湧也は8位、玲次は入賞まであと一歩と迫る11位でチェッカーとなった。

第6戦決勝 5月21日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ
日曜日も強烈な暑さに見舞われるかと思われたものの、穏やかなコンディションへと一転。その意味ではタイヤへの負担は減ったものの、すでにタイヤは1レース経過しているだけに厳しい状況は変わらず。その影響で路面を掻き過ぎた川合がスタートでひとつ順位を落としたが、抜いていった車両は1コーナーでオーバーランし、結果的にはポジションをキープ。それに乗じて湧也はひとつ順位を上げて、川合の背後につ
けることとなった。そして、玲次は13番手に後退するも、2周目には1台をかわし、さらに前走車のペナルティで5周目には11番手に上がる。
連なって周回を重ねる川合と湧也は、前を行く4台がビリビリとした緊張感を醸し出していたため、離されることのないようピタリと背後につけて走行を続ける。ただし、それぞれ自ら仕掛けようにも、もはやタイヤは限界にまで達していた。そんな中、最終ラップに入ると、いきなりトップ争いに動きが出て、チャンス到来かと思われた。結果、2番手にコースアウトがあったが、川合と湧也のポジションまでには踏み留まりそのままチェッカー。川合は5位、湧也は6位で2戦連続入賞。玲次も後続を最後まで抑え続けて11位となった。
2週間しかインターバルのなかった今大会とは対照的に、第4大会のSUGOは2ヶ月後の開催となる。シリーズ中盤戦からの巻き返しをはかるべく、トップ3を目指し臨む。

- チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
-
3ドライバーにはこのコースの特性からして、後半区間はクルマが曲りずらい状況に置かれることは分かっていたので、そこを重点的に走ることを意識させた。その中でも上手く対応できたのは川合で、予選からの流れのまま良いレースを見せてくれた。平木兄弟は不運に見舞われながらもしぶといレースの内容で、次回に期待を持たせるものとなった。
- Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
-
オートポリスを走るのはレースウィークが初めてでしたが、好きなタイプのコースだったので練習でもいい感じで走れましたし、セットもほぼ決められたんです。予選では最初のアタックで邪魔されて、その上、赤旗も出て、最後の最後でなんとかベストタイムが出せたから良かったです。土曜日の決勝は、スタートに集中していきましたが、結果的にひとつ順位を上げることができました。ペース的にも良く、最終ラップまでチャンスを狙いましたが、チャンスは訪れませんでした。日曜日の決勝は、最終ラップに前が動いたんですが、捕らえるまでいきませんでした。トップグループにかなり近づいてきたので、次のSUGOでは表彰台に上がれるように準備して行こうと思っています。
- Driver 平木玲次(Reiji Hiraki)COMMENT
-
今週、初めてオートポリスを走ったんですが、練習からコースのポイントがつかめず、ちょっと苦戦していました。決勝では2戦ともスタートで出遅れてしまって、このコースは抜きどころが少ないので、一発で仕留めることができず、そのまま着いていくだけのレースになってしまいました。とにかく予選が大事なレースなので、毎戦のことなのですが、予選の一発を改善しないと、いい結果は出ないですね。本当に予選が痛い。次回のSUGOまでにはしっかり準備して、いい結果を出せるように頑張ります。
- Driver 平木湧也(Yuya Hiraki)COMMENT
-
2年ぶりのオートポリスなので、セットも走り方も、いろいろ試行錯誤してセッティングを詰めていき、練習の最後の感触が良かったのでポールも狙うつもりが、アタックでブロックにあってしまい、想定していたより後ろのグリッドになってしまいました。土曜日の決勝は、スタートに集中していったんですが、なかなか順位が上げられなくて一応ポイントが獲れたというレースになってしまいました。日曜日はタイヤが厳しくて、道幅が足りないぐらいの中で、それでも全周プッシュしているような状況の中、最後までチャンスは訪れませんでした。ここからの中盤戦からはトップ3を走れるように頑張りたいと思います。
Le Beausset Motorsports