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2019年5月

SUPER GT

SGT:第2戦富士優勝会見 「富士は一番のチャンスだと思っていました」(#38立川)「平成最後と令和最初に勝てました」(#11平中)

決勝フォトセッション: 両クラス優勝のドライバー 決勝フォトセッション: GT500クラス優勝のドライバー 決勝フォトセッション: GT300クラス優勝のドライバー

GT500クラス 立川祐路(#38ZENT CERUMO LC500)
GT500クラスで優勝した立川祐路(LEXUS TEAM ZENT CERUMO) 「見たか、新体制で勝ったぞ、っていうのが率直な気持ちです。今年は監督という立場もあって今までとは違う責任も負っているので、勝たなくてはいけないというプレッシャーもありました。チーム作りを石浦(取締役)と2人で頑張ってやってきて、チームの皆もそれに応えてくれました。開幕戦が厳しい戦いに終わって、今回に賭ける思いは強かったです。LC(レクサス)としても富士が一番チャンスがありますし、ここで勝たないでどこで勝てるんだという思いで臨みました。予選でタイヤ選択がうまくいかなくて中団(グリッド)に沈んでしまったので、何とか前に行きたいと思っていましたが、絶妙なタイミングで雨が降ってきてウェットのなか思ったより前に出ることができました。23号車とは最後まで気の抜けない戦いでした」
GT500クラス 石浦宏明(#38ZENT CERUMO LC500)
GT500クラスで優勝した石浦宏明(LEXUS TEAM ZENT CERUMO) 「勝ててほっとしています。今シーズンは体制が変わって自分の責任も増えましたし、たくさんの方にサポートしていただいたので、立川選手ともチャンスのある富士で勝って、新体制で結果を残そうと話していました。こんなにうまくいくとは思っていませんでしたが、勝ててほっとしています。立川選手からの無線でドライタイヤに換えるタイミングを計っていました。(自分のスティントは)ラインは乾いていて、タイヤが温まってしまえばいけることは分かっていました。本当はもっと引き離して立川選手にバトンを繋ぎたかったのですが、イエローも出たりしてできなかったのがちょっと悔しかったですね。このままシーズンを有利に戦いたいと思います」
GT300クラス 平中克幸(#11GAINER TANAX GT-R)
GT300クラスで優勝した平中克幸(GAINER) 「昨日からクルマの調子は凄く良かったのですが、Q1で路面コンディションとセッティングが合わなくて、一瞬Q1落ちになるところでしたが、4輪脱輪したクルマがあって救われました。Q2は4番手で終えることができて、その段階で僕自身の中では決勝は勝てるんじゃないかと思っていました。決勝は、安田選手が豪雨の中本当に良い走りをしてくれて、ピットインのタイミングも的確に判断してくれました。どのクルマより早くドライタイヤに換えるという作戦が凄く良かったと思います。最後も、安田選手が精神的にも追い詰められる状況で頑張ってくれました。チームも完璧に仕事をこなしてくれ、これまでの優勝の中で一番うれしい優勝です。平成最後のS耐で勝って、令和最初のGTで勝って、今年は良い年です」
GT300クラス 安田裕信(#11GAINER TANAX GT-R)
GT300クラスで優勝した安田裕信(GAINER) 「スタートして赤旗になりましたが、あの判断はすごく良かったと思います。セーフティカー明けは、できるだけギャップを作ってやろうと思っていましたが、乾いてくると65号車(LEON PYLAMID AMG)が速くて抑えられませんでした。その後、平中選手が凄く良いペースで走ってマージンを作ってくれ、それが優勝に繋がったと思います。最終スティントは、GT-R同士の戦いになると思っていましたが、全然違うクルマが来て(笑)、最終ラップはGT500マシンを使うなどしてうまく抑えることができました。見ている方は大変だったと思いますが、(僕の頑張りより)平中選手の予選や2ndスティントの走りの方が優勝の要素になっていたと思います。去年はチャンピオン取れなかったので、今年はこのまま表彰台をキープしたいと思います」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第2戦富士決勝結果

■GT500クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2019/05/07) GT500 Final Race Weather:Rainy-Cloudy Course:Wet-Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
138立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS31103:40'46.358
223松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1711019.693
31山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS11044.890
439ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS11045.809
517塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS11046.972
63平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI81101'16.405
737平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1101'28.019
86大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1091Lap
98野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS201091Lap
1064ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL11091Lap
1116武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH41091Lap
1212佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS111082Laps
1319国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH51073Laps
1424高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH61037Laps
---- 以上規定周回数(70% - 77Laps)完走 ----
-36関口 雄飛
宮田 莉朋
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS26149Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT) 1'29.709 (44/73) 183.11km/h

■GT300クラス

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2019/05/07) GT300 Final Race Weather:Rainy-Cloudy Course:Wet-Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
111平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1043:42'18.078
255高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS171040.239
388小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH11044.376
456平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH61046.907
565黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS51031Lap
64谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH31031Lap
733ショウン・トン
マーチー・リー
道見 ショーン 真也
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1031Lap
821リチャード・ライアン
富田 竜一郎
アレッシオ・ピカリエロ
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH1031Lap
960吉本 大樹
ドミニク・ファーンバッハー
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL41031Lap
1010星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1031Lap
1187高橋 翼
アンドレ・クート
藤波 清斗
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1031Lap
1218小林 崇志
松浦 孝亮
山田 真之亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1031Lap
1352脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS111031Lap
14720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH1022Laps
15360青木 孝行
田中 篤
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1022Laps
1696新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS201022Laps
1750加納 政樹
山下 亮生
手塚 祐弥
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1022Laps
1825松井 孝允
佐藤 公哉
土屋 武士
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1013Laps
1931嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1013Laps
2022和田 久
城内 政樹
アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1013Laps
2130永井 宏明
織戸 学
小高 一斗
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1004Laps
229横溝 直輝
峰尾 恭輔
都筑 晶裕
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH1004Laps
232高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH995Laps
2435ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH995Laps
2548田中 勝輝
飯田 太陽
浜野 彰彦
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH968Laps
2634道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH28618Laps
277藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
YH8618Laps
2861井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL87727Laps
---- 以上規定周回数(70% - 72Laps)完走 ----
-5坂口 夏月
平木 湧也
玉中 哲二
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH3668Laps
  • Fastest Lap: CarNo.96 新田守男(K-tunes RC F GT3) 1'38.470 (13/42) 166.82km/h

SUPER GT

SGT:第2戦富士GTA定例会見「今回の富士大会は過去最高の観客数」(坂東代表)

GTA定例記者会見: 板東正明GTA代表取締役社長

決勝日朝、スーパーGTシリーズを運営するGTアソシエイション(GTA)坂東正明代表による定例会見が行われた。

プロモーターとして悪天候に左右された開幕戦岡山大会について
赤旗やペナルティに関しては、競技運営の専権事項なのでプロモーターとして何か言うつもりはない。雨が酷い状況の中でレインタイヤのパターンを増やすということも考えられるが、コストの問題やメーカーの技術競争が激しくなることを考えると、今のレインタイヤの規制で良いと思う。あの状況のなかでレースを止めることは、苦渋の決断であったとは思うが、安全面等を考えるとやむを得なかったと思う。
元号が令和となって初のビッグレースとなる富士戦について
令和の緒戦、10連休のなかでのイベントはどのようになるのか、モータースポーツに対する関心度はどうなのか、往年のファンが足を運んでくれるのかと気にしていたが、お陰様で過去最高、クルマが場内に入り切れないほどになっている。潜在的なファンを10連休が刺激してくれたと感じている。10年間続けてきたキッズウォークなどの取り組みも実ってきていると思う。平成という時代にスーパーGTレースの基盤ができ、令和になってより向上、発展を図りたい。そういった意味でも今回は大事なレースであると思う。
11月のDTMとの交流戦についての新たな情報は
DTMレースはからは12~14台が来る予定である。これはジャンボ1機で運べる台数が2台7列までとなっているからである。レギュレーションに関しては、土・日曜日に1時間レースを行う。(DTM独自の)DRS(ドラッグリダクションシステム/Rウィングの角度をレース中に調整できるシステム)は使わず、プッシュtoパスシステム(燃料流量を一時的に変えるシステム)は公正となるようにする。タイヤはハンコックのワンメイクになる。ITRとGTAというプロモーターがクラス1というカテゴリーを作りあげ、ヨーロッパと日本のマニュファクチャラ(自動車メーカー)が一緒にやるというのは画期的なこと。勝ち負けよりもここから発展させていくことが重要。冠スポンサーもほぼ決まっていて、今月末の鈴鹿大会では発表できると思う。
まとめ&Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

SGT:第2戦富士ポールポジション会見 「17kgのウェイトハンデは影響なかったですね」(#23クインタレッリ)

予選フォトセッション: 両クラスポールポジションのドライバー

GT500クラス 松田次生(#23MOTUL AUTECH GT-R)
予選記者会見: GT500クラスポールポジションの松田次生(NISMO) 「朝のプラクティスからちょっとグリップが低いかなぁという気がしていました。Q1も路面状況が良くなかったこともあってフィーリングが良くなかったので、エンジニアと相談して少しセッティングを変えました。それが上手くいったのもあるかもしれませんが、ロニー選手が凄いラップタイムを出してくれたので、流石だなぁと思いました。そういった意味で良い連携が取れた予選だったと思います。(今回のレースは世界配信されるとのことなので)明日はぜひスーパーGTのコンペティティブな戦いを見てほしいと思います」
GT500クラス ロニー・クインタレッリ(#23MOTUL AUTECH GT-R)
予選記者会見: GT500クラスポールポジションのロニー・クインタレッリ(NISMO) 「特にこの富士でポールポジションとコースレコードは凄く嬉しいですね。大勢の観客、日産ファンが拍手してくれてとても感動しました。朝はタイムが出なかったのですが、次生(のセッティング)を信じて、1コーナー奥までいってクルマが止まったので、『よし!』と思いました。でも、まさか26秒台が出るとは思わなかったのでびっくりしました。17kgというウェイトハンデはほとんど影響はありません。ギリギリセーフという感じでしょうか(笑)」
GT300クラス 平峰一貴(#56リアライズ日産自動車大学校 GT-R)
予選記者会見: GT300クラスポールポジションの平峰一貴(KONDO RACING) 「自身2回目のポールですが、まだ実感は湧いていません。フリー走行からクルマの仕上がりは良くて、前回のテストから見直さないといけない部分をサッシャ選手と作り上げてきました。Q1のサッシャ選手はかなり速いタイムを出したので、僕にとっても良いプレッシャーになりました。合同テストからブリヂストン(BS)勢が速かったですし、今回もBSが強いと思っていたので、正直あのタイムが出るとは思いませんでした。明日はマザーシャシー勢と4号車(グッドスマイル初音ミクAMG)がライバルになると思います」
GT300クラス サッシャ・フェネストラズ(#56リアライズ日産自動車大学校 GT-R)
予選記者会見: GT300クラスポールポジションのサッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING) 「Q1ではセカンドポジションまで順位を上げることができて本当に良かったと思います。チーム全体が良いコンビネーションでしたし、クルマもコースに合っていると感じました。Q2では一貴選手が良い仕事をしてくれました。明日のレースは長いですが、ベストを尽くしてトップで終えたいと思います。岡山のウェットコンディションでは、ブリヂストンとダンロップが良かったですが、富士はヨコハマタイヤに合っているという印象を持っています」
まとめ&Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

SGT:第2戦富士公式予選 驚速#23モチュールGT-Rが2戦連続ポールを達成!!GT300は#56リアライズ日産自動車大学校 GT-Rが参戦2戦目で早くもPP獲得

2019オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の公式予選が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)が予選Q2で従来のコースレコードを大幅に上回る1'26.871を叩き出し、第1戦岡山に続いて2戦連続のポールポジションを獲得した。GT300クラスは#56平峰一貴/サッシャ・フェネストラズ組(リアライズ日産自動車大学校 GT-R)がGT300参戦わずか2戦目にして見事PPを獲得している。

公式予選はくっきりと顔を出した富士山に見守られ行われた

GT500クラスポールポジションは松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)

GT500クラス予選2位は平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500)

GT500クラス予選3位は佐々木大樹/ジェームス・ロシター組(カルソニックIMPUL GT-R)

GT300クラスポールポジションは平峰一貴/サッシャ・フェネストラズ組(リアライズ日産自動車大学校 GT-R)

GT300クラス予選2位は松井孝允/佐藤公哉/土屋武士組(HOPPY 86 MC)

GT300クラス予選3位は坂口夏月/平木湧也/玉中哲二組(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号)

公式予選は午後2時30分よりノックアウト方式で行われた。当日の天候は晴れ。コースはドライだった。

予選Q1
GT500クラスは残り時間8分を切ってから漸く各車がコースインするというお馴染みの展開に。ここでは1年ぶりにGT500復帰を果たした#3平手晃平(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)が1'27.492と従来のコースレコード(1'27.366)まであと0.13秒という好タイムを記録してトップに。2番手に平川亮(KeePer TOM'S LC500)、3番手に石浦宏明(ZENT CERUMO LC500)が続き、8位の#16武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT)までがQ2進出の権利を得た。前回優勝の#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)は1'28.351の10位にとどまり、ここで予選を終えることになった。

GT300クラスは今大会ではグループ分けを行わず、全車一斉に走行して上位16台がQ2に進むことに。トップは#2加藤寛規(シンティアム・アップル・ロータス)で1'36.566。#56サッシャ・フェネストラズ(リアライズ日産自動車大学校 GT-R)が2番手で続き、#25佐藤公哉(HOPPY 86 MC)が3番手。つちやエンジニアリングは第1戦岡山の決勝でクラッシュし、フロント部分に大きなダメージを負ったが、今年からNSX-GT3にスイッチしたTEAM UPGARAGEから昨年のマザーシャシー車の提供を受け、なんとか今大会に修復を間に合わせることに成功した。しかしその#18UPGARAGE NSX GT3はベテラン松浦幸亮の懸命のアタックも虚しく23位に終わり、ここで予選を終えている。なお、このセッションで9番手タイムを記録した#720アレックス・パロウ(McLaren 720S)が走路外走行によりタイム抹消のペナルティを受けたため、17番手タイムに終わった#11安田裕信(GAINER TANAX GT-R)が繰り上げでQ2に進むことになっている。

予選Q2
GT500クラスは出走8台中4台がコースレコードを更新する激しい戦いとなった。まずは#3フレデリック・マコヴィッキィ(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)が1'27.323で最初にレコードを突破。その直後に#37ニック・キャシディ(KeePer TOM'S LC500)が1'27.105、#12佐々木大樹(カルソニックIMPUL GT-R)も1'27.289を叩き出し、最後の最後に#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)が1'26.871と2位以下を0.2秒以上引き離し、第1戦岡山に続いてポールポジションを獲得してみせた。

GT300クラスは今季からコンドーレーシングに移籍した#56平峰一貴(リアライズ日産自動車大学校 GT-R)が4周目に1'35.871を記録。コースレコードの1'35.707にはわずかに及ばなかったものの、2位に0.198秒差をつけて見事自身通算2度目のポールポジションを獲得した。予選2位には岡山のクラッシュから見事な復活を遂げた#25松井孝允(HOPPY 86 MC)が1'36.069で続き、同じくマザーシャシーの#5平木湧也(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号)が1'36.080で3位につけた。なお#33マーチー・リー(エヴァRT初号機X Works GT-R)、#65黒澤治樹(LEON PYRAMID AMG)、そして#34大津弘樹(Modulo KENWOOD NSX GT3)の3名がここで走路外走行と判定され、それぞれ当該タイムを抹消されることに。それでも#34大津はポジションキープの8位となったが、#65黒澤は12位から13位に、#33リーは14位から15位に順位を落とすことになった。

第2戦決勝は明日午後2時30分より110周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第2戦富士公式練習 わずか0.001秒差で#23モチュールGT-Rがトップタイム!

2019オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の公式練習が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)、GT300クラスは#55高木真一/福住仁嶺組(ARTA NSX GT3)がトップタイムを記録した。

公式練習: GT500クラストップタイムは松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 練習走行: GT300クラストップタイムの高木真一/福住仁嶺組(ARTA NSX GT3)

公式予選日を迎えた富士スピードウェイの天候は晴れ。シーズン中で最も観客動員数の多いレースであることや、10連休となったことも影響してか、早朝から例年を上回る数の観客が詰めかけ、東ゲート周辺の道路には渋滞の長い列が発生するほどだった。そうした中、公式練習は午前8時50分より105分間で行われた。

まずトップに立ったのは#12佐々木大樹/ジェームス・ロシター組(カルソニックIMPUL GT-R)。タイムは1'28.560で、混走の間はこれを上回るチームが現れなかったが、終盤の専有走行が始まると#23松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)が1'28.152を記録してトップに浮上。チェッカー寸前には#38石浦宏明(ZENT CERUMO LC500)が松田のタイムまでわずか1000分の1秒差となる1'28.153を叩き出して2番手に飛び込んできた。さらに#3平手晃平(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)も1'28.408で3番手につける。

その一方で、第1戦岡山で圧倒的な速さを見せたホンダNSX勢は前回優勝の#8野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT)の8位が最上位という苦しい滑り出しとなった。

また、LEXUS TEAM au TOM'Sは世界耐久選手権(WEC)に参戦する中嶋一貴に代わって宮田莉朋を36号車の第2ドライバーに抜擢。宮田は専有走行を任されて1'28.983を記録、7位で走行を終えている。

GT300クラスは混走序盤に1'36.552を記録した#55号車がそのままトップで専有走行を終了。2番手には#11平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)、3番手には#61井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)が続いた。

スーパーGT第2戦はこのあと午後2時30分よりノックアウト方式にて公式予選を行う。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO決勝(グループ1) 作戦を完遂した#1GTNET GT3 GT-RがST-Xクラス優勝!ST-3クラスは100分の7秒差で決着!

4月28日、ピレリスーパー耐久シリーズ2019 第2戦「SUGOスーパー耐久3時間レース」(グループ1)の決勝が快晴のスポーツランドSUGOで行われ、最速のST-Xクラスは#1GTNET GT3 GT-R(浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組)が、激戦となったST-3クラスは#38 ADVICS muta racing RC350TWS(堀田誠/阪口良平/堤優威組)が優勝を飾った。(観客:27日(土)2,600人、28日(日)4,800人)

グループ1の決勝は快晴に恵まれ蔵王もくっきり グループ1の決勝がスタートした レースはFCYやセーフティーカーが何度も出る荒れた展開となった ST-Xクラス優勝は浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R) ST-Zクラス優勝は内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4) ST-TCRクラス優勝は太田侑弥/松本武士/篠原拓朗組(BRP Audi Mie RS3 LMS) ST-1クラス優勝は星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D\'station Porsche) ST-2クラス優勝は冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ) ST-3クラス優勝は堀田誠/阪口良平/堤優威組(ADVICS muta racing RC 350 TWS)

昨日とは打って変わり絶好のレース日和となった日曜日。

しかし、6クラス混走となるレースは晴れ渡った空のようにクリアとはならなかった。レース前半にFCY(フルコースイエロー)が2回、レース折り返しを過ぎてからSC(セーフティカー)ランが2回と、各チームはこれらに翻弄されながらチェッカーを目指すことになった。

ST-Xクラスは、ポールポジション(PP)スタートの#1GTNETが、「FCYやSCでは僅かでも給油をする」という作戦を敢行。一時は3位に後退する場面もあったが、慌てることなく3人のドライバーがきっちり仕事をこなした。

序盤、トップを快走した#83 X WORKS R8(ツェ・カ・ヒン/シンヤ・ショーン・ミチミ/タン・フィリップ組)は、2人目のドライバーが大荒れ。ペースは遅いうえに、最終コーナーでTCRクラスのマシンと接触しリタイア。レース後半最初のSCランの原因を作ってしまった。

これでトップに返り咲いた#1GTNETは、出場車中最多の4回のピットストップをしたものの、終盤#244LEXUS RC-F GT3(田中徹/田中哲也/佐藤公哉)の追走をかわして今季初優勝のチェッカーを受けた。

ST-Zクラスは、レース開始から#3ENDLESS AMG GT4(内田優大/山内英輝/高橋翼組)を#2ケーズフロンティア SYNTIUM KTM(飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組)が僅差で追走。1時間を経過したところで#2ケーズフロンティアが先にピットに滑り込むが、運が悪いことにこの直後に故障車がコース脇にストップ。2度目のFCYとなってしまい、このチャンスをものにした#3ENDLESSが後半は独走で開幕戦に続く2連勝を飾った。

ST-TCRクラスは、連続クラスPPからスタートした#19BRP Audi Mie RS3 LMS(太田佑弥/松本武士/篠原拓朗組)が盤石のレースを見せた。今回アウディ勢にはタイヤトラブルが出ていたため、「タイヤのライフと燃費が心配だった」(松本)とはいうものの、2位の#45BRIN・NAUB RS3 LMS(竹田直人/白坂卓也/田ヶ原章蔵組)に付け入る隙を見せずに逃げ切った。

ST-1クラスは、#47D'station Porsche(星野辰也/織戸学/濱賢二組)がライバル不在のなか、自らのペースを守って走り抜き総合6位でフィニッシュ。予選時からトラブルを抱えていた#998Z-REX ADVICS R8 TRACY(ジェフリー・ゼイ/レオン・イエー/ハンス・ワン組)はスタートすることなく姿を消してしまった。

ST-2クラスは、「FCYとSCのタイミングが我々に味方した気がする」(菊地)というように、#6新菱オート☆DIXELエボⅩ(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組)が、レース前半をリードした#59 DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組)を終盤は大きく引き離してクラスポール・トゥ・ウィン。

ST-3クラスは、レース折り返しまでは#14HIRIX☆YAIMA☆Z34(山崎学/安宅光徳/伊橋勲組)が先行したが、SCを境に#38ADVICS muta racing RC350TWS(堀田誠/阪口良平/堤優威組)がトップに浮上。しかし独走は許されず、#15岡部自動車Z34(長島正明/小松一臣/古谷直広/たしろじゅん組)、#68埼玉トヨペット Green Brave GR SPORT マークX(服部尚貴/脇阪薫一/吉田広樹組)が次々に#38に襲い掛かった。

「セッティングはイマイチ決まっていなかった」(阪口)という#38ADVICSだが、#15岡部自動車がピット作業時のペナルティで後退するなどツキも味方した。残り10分を切ってからは#68埼玉トヨペットの猛チャージを受けるが、僅か0.069秒速くゴールラインを横切って優勝を飾った。

ST-Xクラスの表彰式 ST-Zクラスの表彰式 ST-TCRクラスの表彰式 ST-1クラスの表彰式 ST-2クラスの表彰式 ST-3クラスの表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO決勝(グループ2) 好バトルを見せた#884林テレンプ SHADE RACING 86が開幕戦に続き連勝!

4月27日、ピレリスーパー耐久シリーズ2019 第2戦「SUGOスーパー耐久3時間レース」(グループ2)の決勝がスポーツランドSUGOで行われ、ST4クラスは#884 林テレンプ SHADE RACING 86(平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ組)が、ST5クラスは#70 J'S RACING☆FIT(藺牟田政治/久保田英夫/植田正幸組)が優勝を飾った。

ST-4クラスのスタートシーン

ST-5クラスのスタートシーン

ST-4クラス優勝は平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI組(林テレンプSHADE RACING 86)

ST-4クラス決勝2位は久保凜太郎/細川慎弥/山口礼組(GR Garage⽔⼾インターGR86)

ST-4クラス決勝3位は中山友貴/宮田莉朋組(ENDLESS・86)

ST-5クラス優勝は蘭牟田政治/久保田英夫/植田正幸組(J\'S RACING☆FIT)

ST-5クラス決勝2位は吉田綜一郎/佐々木孝太組(ヒロマツ デミオ)

ST-5クラス決勝3位は梅本淳一/窪田俊浩/梅田真祐組(J\'S RACING☆FIT)

ST-4クラスの表彰式

ST-5クラスの表彰式

年一度の菅生決戦。ST-4クラスの勝負は終盤#86TOM'S SPIRIT 86(坪井翔/松井孝允/大嶋和也組)を襲った燃料系のトラブルで決着してしまったが、それまでに繰り広げられた#884林テレンプとの戦いは非常に見応えのあるものだった。

序盤、レースを演出したのはFCY(フルコース・イエロー)だった。

まず、開始から10分を経過した時点で、コース上に落下物があり最初のFCYが導入された。このタイミングでトップを快走していた#86TOM'S(松井)と2位#310GR Garage 水戸インター GR86(細川)がピットに滑り込んだ。ここで#86は松井から大嶋にドライバーチェンジ。

さらに、開始20分。コースアウトした車両の回収で2度目のFCYとなると、ここでトップに立っていた#884林テレンプ(国本)がピットに滑り込み、平中にバトンタッチ。

このFCYが解除されレースが落ち着いた40分経過時、再びトップに立った#86TOM'S(大嶋)と#884林テレンプ(平中)との差は11秒。しばらくはこのまま推移したが、1時間を経過した頃から燃料が減り軽くなった#884平中の猛追が始まる。

#884平中は確実にギャップを削り、45周目7.3秒、50周目4.4秒、そして60周目には#86大嶋の背後にピタリとつける。#86大嶋も意地を見せ#884平中を抑え続け、このバトルは64周目に#86がピットインするまで続いた。

そして、独走する#884が89周目に2度目のピットインをしてコースに戻ると、その4秒背後には#86(坪井)の姿が。再び両者のバトルが始まる……はずだった。しかし、ここで#86に燃料系トラブルが発生し無念のスローダウン。トラブルで後退した開幕戦の再現となってしまった。

これで背後を脅かすもののいなくなった#884国本はハイペースを保ったままチェッカーを受け、開幕戦鈴鹿に続く連勝を飾った。2位は上位2台のペースについていくのは厳しかったが、コンスタントに走った#310GR Garage 水戸インター GR86(久保凜太郎/細川慎弥/山口礼)が入った。

ST-5クラスは、序盤、予選5位#168冴えカノレーシングwith RFC(霜野)が快走を見せたが、ピットインで後退。代わって#69 J'S RACING☆FIT(梅本淳一/窪田俊浩/梅田真祐組)がトップに立ち、2時間が経過する頃には、チームメイトの#70 J'S RACING☆FIT(藺牟田政治/久保田英夫/植田正幸組)とワンツー態勢を敷いた。

終盤は#70が前に出てワンツー態勢は続いたが、残り15分を切ってから#101ヒロマツ デミオ(佐々木)が猛追。残り7分で2位#69を捕らえると、最終ラップには#70にも迫ったが、気合いが空回りしてしまいヘアピンコーナーでコースオフ。大逆転優勝とはならず、#70 J'S RACINGが今季初優勝を飾った。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2決勝結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2019/04/27) Group 2 Final Weather:Rainy-Cloudy Course:Wet-Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
1884ST-41平中 克幸
国本 雄資
HIRO HAYASHI
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
151103:00'38.390
2*310ST-42久保 凜太郎
細川 慎弥
山口 礼
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
101101'32.909
313ST-43中山 友貴
宮田 莉朋
ENDLESS・86
TOYOTA 86
1091Lap
45ST-44山本 謙悟
鵜飼 龍太
三島 優輝
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1073Laps
5*116ST-45大塚 隆一郎
吉田 靖之
仙波 王仁
アルカディア号☆WSエンジニアリング☆PRINCE
Honda S2000
51073Laps
68ST-46吉岡 一成
東 貴史
松尾 充晃
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
1064Laps
786ST-47坪井 翔
松井 孝允
大嶋 和也
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1046Laps
818ST-48浅野 武夫
井上 雅貴
藤原 大輝
岡野 陽朋
Weds Sport 86
TOYOTA 86
8624Laps
9101ST-51吉田 綜一郎
佐々木 孝太
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
1037Laps
1069ST-52梅本 淳一
窪田 俊浩
梅田 真祐
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
51028Laps
114ST-53見並 秀文
相原 誠司郎
森山 鉄也
佐藤 駿介
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
1028Laps
12168ST-54谷岡 力
霜野 誠友
廣島 嵩真
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
1028Laps
1366ST-55橋本 陸
筒井 克彦
武地 孝幸
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1028Laps
1478ST-56田中 良平
大崎 悠悟
山西 康司
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1028Laps
1550ST-57岩岡 万梨恵
小松 寛子
加藤 沙也⾹
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
9911Laps
16311ST-58鈴木 幸子
伊勢屋 貴史
武田 光司
東北復興絆Racingロードスター
MAZDA ROADSTER
9515Laps
17*104ST-49豊田 大輔
飯田 章
小倉 康宏
MORIZO
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
7931Laps
18*88ST-59村上 博幸
中島 保典
雨宮 恵司
梶谷 太郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
5753Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-54ST-4-加藤 彰彬
小原 健一
石井 鋼一
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1109Laps
-28ST-4-東 徹次郎
DAISUKE
小高 一斗
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
0110Laps
  • Fastest Lap: CarNo.884 平中克幸(林テレンプSHADE RACING 86) 1'33.927 (56/110) 141.975km/h

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO予選(グループ1) 必勝を期す#1GTNET GT3 GT-Rがポール獲得!

サーキット上空がかなり明るくなるなかで行われたグループ1の予選は、コースコンディションが徐々に回復するものと思われた。しかし、Bドライバーの時間帯には雨粒が落ちてくるという難しいコンディションとなった。このため、各クラス、Bドライバーのタイムがグリッドに大きく影響することとなった。

ST-Xクラスポールポジションの浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R) ST-Zクラスポールポジションの内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4) ST-TCRクラスポールポジションの太田侑弥/松本武士/篠原拓朗組(BRP Audi Mie RS3 LMS) ST-1クラスポールポジションの星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D\'station Porsche) ST-2クラスポールポジションの冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ) ST-3クラスポールポジションの嵯峨宏紀/山下健太/小河諒組(DENSO Le Beausset RC350)

ST-X(GT3)クラスのポールポジション(総合トップ)は、Aドライバー浜野がトップ、Bドライバー星野も2位とまとめた#1GTNET GT3 GT-R(浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組)が獲得。開幕戦は不運なアクシデントで下位に沈んだだけに必勝態勢だ。

2番グリッドは、Bドラ田中のタイムがやや伸び悩んだものの#244 LEXUS RC-F GT3(田中徹/田中哲也/佐藤公哉組)。ニューウェイがBドラトップと気を吐いた#300 TAIROKU RACING GT-R GT3(山口大陸/ハリソン・ニューウェイ/ニコラス・コスタ/高木真一組)は総合4番手。

ST-Z(GT4)クラスは、まだ出走3台と台数的にはやや寂しいが、Bドライバー山内英輝が、難しいコンディションのなかニューコースレコード(1分28秒983)を叩き出した#3ENDLESS AMG GT4(内田優大/山内英輝/高橋翼組)がクラスポールを獲得。

ST-TCRクラスは大混戦。Aドライバーでは、トップの#65Phenomen Mars Audi RS3 LMS(岡島)に#10 IDI GOLF GTI TCR(デヴェサ)、#19太田が僅差で続き、アウディにゴルフが割って入る三つ巴の争いとなったが、Bドライバーの松本も2番手タイムをマークした#19 BRP Audi Mie RS3 LMS(太田佑弥/松本武士/篠原拓朗組)が合計タイムでクラスポールを得た。

ST-1クラスは、出走2台だが、Bドラ織戸が、難しいコンディションのなかSTXクラスに次ぐ好タイムを叩き出し、#47D'station Porsche(星野辰也/織戸学/濱賢二組)を指定席に導いた。

ST-2クラスは、A,Bドライバーともにトップタイムをマークした#6新菱オート☆DIXELエボⅩ(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組)がクラスポールを獲得。開幕戦の鈴鹿では2位に甘んじただけに今回はポールtoウィンを果たしたいところだ。

ST-3クラスは、開幕戦を制した#62 DENSO Le Beausset RC350(嵯峨宏紀/山下健太/小河諒組)がクラスポール。安定した速さを発揮できるドライバーを揃えるだけに、連勝の可能性は高そうだ。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO予選(グループ2) 役者揃いの#86TOM'S SPIRIT 86がポールポジション!

今回のレースは、グループ1(ST-X,ST-Z,ST-TCR,ST-1,ST-2,ST-3)とグループ2(ST-4,ST-5)に分けられ、グループ別に3時間レースを行う変則的なイベントとなっている。通常は総合トップ争いの叶わないST-4クラスのチームにとっては、またとないチャンスとなっている。

このため、午後に決勝が行われるグループ2の予選は、コースはウェットながら熱い戦いが繰り広げられた。

ST-4クラスポールポジションの坪井翔/松井孝允/大嶋和也組(TOM\'S SPIRIT 86) ST-5クラスポールポジションの吉田綜一郎/佐々木孝太組(ヒロマツ デミオ)

ST-4クラスは、Aドライバーのタイムアタックで、終了間際までトップを守っていた#86TOM'S SPIRIT 86(坪井翔)を、#310GR Garage 水戸インター GR86(久保凜太郎)が最後に1分45秒092をマークして逆転。しかも#86にコンマ6秒という大きな差をつけた。これはA,Bドライバーの合計タイムで決まる予選では大きなマージンと思われた。

しかし、Bドライバーの予選で、#86松井孝允は再逆転を期して果敢にアタック。他のドライバーに先んじて1分45秒台の好タイムをマークする。途中#88村上モータースMAZDAロードスター(中島保典)のエンジンブローにより、コース上にオイルが撒かれ赤旗中断になるというアクシデントはあったものの、再開後にも他を引き離す1分45秒078を叩き出し、見事逆転でポールポジションを決めた。

なお、#104ROOKIE RACING 86(飯田章)は、赤旗中断となる前の最終コーナーでクラッシュ。マシンはフロント部に大きなダメージを負ってしまい、午後の決勝には車両を変更して臨む予定だ。

ST-5クラスは、A,Bドライバーのタイムにバラつきがあるチームが多く、Aドライバーでは、#78LOVE DRIVE RACING ロードスター(田中良平)、#4THE BRIDE FIT(見並秀文)が、Bドライバーでは、#101ヒロマツ デミオ(佐々木孝太)、#168冴えカノレーシングwith RFC(霜野誠友)がそれぞれ1,2位と混戦模様だったが、Aドライバーの吉田綜一郎も3位と安定した力を見せた#101がポールポジションを獲得した。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2019/04/27) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Wet
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
11ST-X1浜野 彰彦
星野 一樹
GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'29.551
1'20.978
2'50.529-
2244ST-X2田中 徹
田中 哲也
LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
201'30.735
1'22.020
2'52.755 2.226
383ST-X3TSE Ka Hing
道見 ショーン 真也
X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'32.030
1'21.506
2'53.536 3.007
4777ST-X4星野 敏
ダレン・ターナー
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
301'33.020
1'21.675
2'54.695 4.166
5300ST-X5山口 大陸
ハリソン・ニューウェイ
TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
1'36.060
1'20.538
2'56.598 6.069
69ST-X6JOE SHINDO
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
101'37.107
1'22.095
2'59.202 8.673
747ST-11星野 辰也
織戸 学
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
201'37.591
1'27.048
3'04.63914.110
83ST-Z1内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
251'38.853
1'28.983
3'07.83617.307
92ST-Z2飯田 太陽
加藤 寛規
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
151'37.656
1'31.971
3'09.62719.098
1019ST-TCR1太田 侑弥
松本 武士
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
151'40.719
1'29.838
3'10.55720.028
1122ST-TCR2堀 主知ロバート
千代 勝正
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'41.503
1'29.124
3'10.62720.098
1245ST-TCR3竹田 直人
白坂 卓也
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'40.869
1'29.960
3'10.82920.300
1310ST-TCR4フィリップ・デベサ
密山 祥吾
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
1'40.687
1'30.176
3'10.86320.334
1475ST-TCR5塚田 利郎
蘇武 喜和
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'41.128
1'30.218
3'11.34620.817
1597ST-TCR6植松 忠雄
中野 信治
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'40.865
1'31.195
3'12.06021.531
1662ST-31嵯峨 宏紀
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
251'40.808
1'31.295
3'12.10321.574
1715ST-32長島 正明
小松 一臣
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1'41.079
1'31.163
3'12.24221.713
1868ST-33服部 尚貴
脇阪 薫一
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
101'40.779
1'32.049
3'12.82822.299
1914ST-34山崎 学
安宅 光徳
HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1'41.500
1'31.622
3'13.12222.593
2038ST-35堀田 誠
阪口 良平
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
151'40.985
1'32.546
3'13.53123.002
216ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
151'41.502
1'32.191
3'13.69323.164
22108ST-TCR7ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
1'42.099
1'31.616
3'13.71523.186
2334ST-36手塚 祐弥
大草 りき
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'40.910
1'33.662
3'14.57224.043
2465ST-TCR8岡島 秀章
加藤 正将
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
251'40.403
1'34.703
3'15.10624.577
25501ST-TCR9ポール・イップ
ジム・カー・トゥ
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
101'41.850
1'33.264
3'15.11424.585
26190ST-Z3奥村 浩一
水谷 晃
BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
101'43.013
1'32.630
3'15.64325.114
2759ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
251'42.374
1'35.117
3'17.49126.962
2839ST-37下垣 和也
大島 和也
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
1'41.914
1'35.595
3'17.50926.980
297ST-23成澤 正人
遠藤 浩二
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
1'42.797
1'36.035
3'18.83228.303
3017ST-24野上 達也
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
101'43.676
1'35.473
3'19.14928.620
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-998ST-1-ジェフリー・ゼイ
レオン・イエー
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
303'24.861
1'32.437
4'57.2982'06.769

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1 Bドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2019/04/27) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Wet
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

<.tr>
PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
1300ST-X1ハリソン・ニューウェイTAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
1'20.538-165.578
21ST-X2星野 一樹GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'20.978 0.440164.678
383ST-X3道見 ショーン 真也X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'21.506 0.968163.612
4777ST-X4ダレン・ターナーD'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
301'21.675 1.137163.273
5244ST-X5田中 哲也LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
201'22.020 1.482162.586
69ST-X6柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
101'22.095 1.557162.438
747ST-11織戸 学D'station Porsche
Porsche 911 Cup
201'27.048 6.510153.195
83ST-Z1山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
251'28.983 8.445149.864
922ST-TCR1千代 勝正WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'29.124 8.586149.627
1019ST-TCR2松本 武士BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
151'29.838 9.300148.437
1145ST-TCR3白坂 卓也BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'29.960 9.422148.236
1210ST-TCR4密山 祥吾IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
1'30.176 9.638147.881
1375ST-TCR5蘇武 喜和AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'30.218 9.680147.812
1415ST-31小松 一臣岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1'31.16310.625146.280
1597ST-TCR6中野 信治Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'31.19510.657146.229
1662ST-32山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
251'31.29510.757146.068
17108ST-TCR7大野 尊久冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
1'31.61611.078145.557
1814ST-33安宅 光徳HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1'31.62211.084145.547
192ST-Z2加藤 寛規ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
151'31.97111.433144.995
2068ST-34脇阪 薫一埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
101'32.04911.511144.872
216ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
151'32.19111.653144.649
22998ST-12レオン・イエーZ-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
301'32.43711.899144.264
2338ST-35阪口 良平ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
151'32.54612.008144.094
24190ST-Z3水谷 晃BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
101'32.63012.092143.963
25501ST-TCR8ジム・カー・トゥKCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
101'33.26412.726142.985
2634ST-36大草 りきTECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'33.66213.124142.377
2765ST-TCR9加藤 正将Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
251'34.70314.165140.812
2859ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
251'35.11714.579140.199
2917ST-23谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
101'35.47314.935139.676
3039ST-37大島 和也5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
1'35.59515.057139.498
317ST-24遠藤 浩二新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
1'36.03515.497138.859
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1 Aドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2019/04/27) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Wet
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
11ST-X1浜野 彰彦GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'29.551-148.913
2244ST-X2田中 徹LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
201'30.735 1.184146.970
383ST-X3TSE Ka HingX WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'32.030 2.479144.902
4777ST-X4星野 敏D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
301'33.020 3.469143.360
5300ST-X5山口 大陸TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
1'36.060 6.509138.823
69ST-X6JOE SHINDOMP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
101'37.107 7.556137.326
747ST-11星野 辰也D'station Porsche
Porsche 911 Cup
201'37.591 8.040136.645
82ST-Z1飯田 太陽ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
151'37.656 8.105136.554
93ST-Z2内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
251'38.853 9.302134.901
1065ST-TCR1岡島 秀章Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
251'40.40310.852132.818
1110ST-TCR2フィリップ・デベサIDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
1'40.68711.136132.443
1219ST-TCR3太田 侑弥BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
151'40.71911.168132.401
1368ST-31服部 尚貴埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
101'40.77911.228132.322
1462ST-32嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
251'40.80811.257132.284
1597ST-TCR4植松 忠雄Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'40.86511.314132.210
1645ST-TCR5竹田 直人BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'40.86911.318132.204
1734ST-33手塚 祐弥TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'40.91011.359132.151
1838ST-34堀田 誠ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
151'40.98511.434132.052
1915ST-35長島 正明岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1'41.07911.528131.930
2075ST-TCR6塚田 利郎AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'41.12811.577131.866
2114ST-36山崎 学HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1'41.50011.949131.382
226ST-21冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
151'41.50211.951131.380
2322ST-TCR7堀 主知ロバートWAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'41.50311.952131.379
24501ST-TCR8ポール・イップKCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
101'41.85012.299130.931
2539ST-37下垣 和也5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
1'41.91412.363130.849
26108ST-TCR9ふじい じゅん冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
1'42.09912.548130.612
2759ST-22大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
251'42.37412.823130.261
287ST-23成澤 正人新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
1'42.79713.246129.725
29190ST-Z3奥村 浩一BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
101'43.01313.462129.453
3017ST-24野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
101'43.67614.125128.625
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-998ST-1-ジェフリー・ゼイZ-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
303'24.8611'55.31065.094

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2019/04/27) A&B Total Qualify Weather:Rainy/Cloudy Course:Wet
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
186ST-41坪井 翔
松井 孝允
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'45.691
1'45.078
3'30.769-
2310ST-42久保 凜太郎
細川 慎弥
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
101'45.092
1'46.899
3'31.991 1.222
3884ST-43平中 克幸
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
151'46.667
1'45.819
3'32.486 1.717
418ST-44浅野 武夫
井上 雅貴
Weds Sport 86
TOYOTA 86
1'49.109
1'47.709
3'36.818 6.049
513ST-45中山 友貴
宮田 莉朋
ENDLESS・86
TOYOTA 86
1'49.287
1'47.676
3'36.963 6.194
6116ST-46大塚 隆一郎
吉田 靖之
アルカディア号☆WSエンジニアリング☆PRINCE
Honda S2000
51'47.350
1'50.295
3'37.645 6.876
75ST-47山本 謙悟
鵜飼 龍太
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1'50.375
1'47.851
3'38.226 7.457
854ST-48加藤 彰彬
小原 健一
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'49.059
1'49.623
3'38.682 7.913
9101ST-51吉田 綜一郎
佐々木 孝太
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
1'50.937
1'49.575
3'40.512 9.743
10*104ST-49豊田 大輔
飯田 章
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
1'51.778
1'50.082
3'41.86011.091
1170ST-52蘭牟田 政治
久保田 英夫
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
101'50.939
1'51.166
3'42.10511.336
124ST-53見並 秀文
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
1'50.281
1'52.009
3'42.29011.521
1369ST-54梅本 淳一
窪田 俊浩
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
51'51.704
1'51.189
3'42.89312.124
14168ST-55谷岡 力
霜野 誠友
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
1'52.950
1'50.260
3'43.21012.441
1566ST-56橋本 陸
筒井 克彦
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'51.450
1'52.635
3'44.08513.316
1678ST-57田中 良平
大崎 悠悟
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'49.971
1'54.367
3'44.33813.569
17*88ST-58村上 博幸
中島 保典
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'51.882
1'53.230
3'45.11214.343
1850ST-59岩岡 万梨恵
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'54.314
1'53.156
3'47.47016.701
19*311ST-510鈴木 幸子
伊勢屋 貴史
東北復興絆Racingロードスター
MAZDA ROADSTER
1'53.754
1'54.560
3'48.31417.545
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-28ST-4-東 徹次郎
DAISUKE
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
1'46.643
1'57.727
3'44.37013.601
-8ST-4-吉岡 一成
東 貴史
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
1'51.118
1'57.043
3'48.16117.392
  • CarNo.311のBドライバーは、ピレリスーパー耐久シリーズ2019スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度違反)により、罰金1万円のペナルティーを科した。
  • CarNo.88は、SpR第9条(1)6)(エンジン交換)により、決勝スタート後、ペナルティーストップ20秒を科す。
  • CarNo.104は、SpR第2条(5)(車両変更)により、決勝レーススタート後、ペナルティーストップ60秒を科す。

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2 Bドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2019/04/27) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Wet
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
186ST-41松井 孝允TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'45.078-126.909
2884ST-42国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
151'45.819 0.741126.020
3310ST-43細川 慎弥GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
101'46.899 1.821124.747
413ST-44宮田 莉朋ENDLESS・86
TOYOTA 86
1'47.676 2.598123.847
518ST-45井上 雅貴Weds Sport 86
TOYOTA 86
1'47.709 2.631123.809
65ST-46鵜飼 龍太5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1'47.851 2.773123.646
7101ST-51佐々木 孝太ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
1'49.575 4.497121.700
854ST-47小原 健一TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'49.623 4.545121.647
9*104ST-48飯田 章ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
1'50.082 5.004121.140
10168ST-52霜野 誠友冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
1'50.260 5.182120.944
11116ST-49吉田 靖之アルカディア号☆WSエンジニアリング☆PRINCE
Honda S2000
51'50.295 5.217120.906
1270ST-53久保田 英夫J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
101'51.166 6.088119.959
1369ST-54窪田 俊浩J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
51'51.189 6.111119.934
144ST-55相原 誠司郎THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
1'52.009 6.931119.056
1566ST-56筒井 克彦odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'52.635 7.557118.394
1650ST-57小松 寛子LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'53.156 8.078117.849
17*88ST-58中島 保典村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'53.230 8.152117.772
1878ST-59大崎 悠悟LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'54.367 9.289116.601
19*311ST-510伊勢屋 貴史東北復興絆Racingロードスター
MAZDA ROADSTER
1'54.560 9.482116.405
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-8ST-4-東 貴史WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
1'57.04311.965113.935
-28ST-4-DAISUKET's CONCEPT 86
TOYOTA 86
1'57.72712.649113.273
  • CarNo.311のBドライバーは、ピレリスーパー耐久シリーズ2019スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度違反)により、罰金1万円のペナルティーを科した。
  • CarNo.88は、SpR第9条(1)6)(エンジン交換)により、決勝スタート後、ペナルティーストップ20秒を科す。
  • CarNo.104は、SpR第2条(5)(車両変更)により、決勝レーススタート後、ペナルティーストップ60秒を科す。

スーパー耐久

S耐:第2戦SGUOグループ2 Aドライバー公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2019/04/27) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
1310ST-41久保 凜太郎GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
101'45.092-126.892
286ST-42坪井 翔TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'45.691 0.599126.173
328ST-43東 徹次郎T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
1'46.643 1.551125.046
4884ST-44平中 克幸林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
151'46.667 1.575125.018
5116ST-45大塚 隆一郎アルカディア号☆WSエンジニアリング☆PRINCE
Honda S2000
51'47.350 2.258124.223
654ST-46加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'49.059 3.967122.276
718ST-47浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
1'49.109 4.017122.220
813ST-48中山 友貴ENDLESS・86
TOYOTA 86
1'49.287 4.195122.021
978ST-51田中 良平LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'49.971 4.879121.262
104ST-52見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
1'50.281 5.189120.921
115ST-49山本 謙悟5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1'50.375 5.283120.818
12101ST-53吉田 綜一郎ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
1'50.937 5.845120.206
1370ST-54蘭牟田 政治J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
101'50.939 5.847120.204
148ST-410吉岡 一成WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
1'51.118 6.026120.010
1566ST-55橋本 陸odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'51.450 6.358119.653
1669ST-56梅本 淳一J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
51'51.704 6.612119.381
17104ST-411豊田 大輔ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
1'51.778 6.686119.302
1888ST-57村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'51.882 6.790119.191
19168ST-58谷岡 力冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
1'52.950 7.858118.064
20311ST-59鈴木 幸子東北復興絆Racingロードスター
MAZDA ROADSTER
1'53.754 8.662117.229
2150ST-510岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'54.314 9.222116.655
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOフリー走行 ウェットのなか#83 X WORKS R8がトップタイム

平成時代最後のレースイベントとなるピレリ スーパー耐久シリーズ2019 第2戦「SUGOスーパー耐久3時間レース」。予選日朝のフリー走行は前日からの雨が残るなか行われた。

雨はかなり弱くはなってきたもののコースは完全ウェット。フリー走行は参加全クラス50台を超えるマシンの混走となるため、開始から20分間は安全確保を目的としたセーフティカーランとなった。

残り10分は、予選に向けたマシンチェックとタイムアタックが行われ、ST-Xクラスの#83 X WORKS R8(ツェ・カ・ヒン/シンヤ・ショーン・ミチミ/タン・フィリップ組)が1分41秒052でトップタイム。ST-TCRクラスの#22 WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS(堀主知ロバート/千代勝正/KIZUNA組)が僅差でこれに続き、クラスの違いはあるがアウディ勢がウェットのなか速さを見せた。

Text:Shigeru KITAMICHI

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOフリー走行結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2019/04/27) Free Practice Weather:Rainy Course:Wet
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
183ST-X1TSE Ka Hing
道見 ショーン 真也
TANG Philip
X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'41.052-131.965
222ST-TCR1堀 主知ロバート
千代 勝正
KIZUNA
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'41.703 0.651131.120
3777ST-X2星野 敏
ダレン・ターナー
近藤 翼
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
301'42.681 1.629129.871
419ST-TCR2太田 侑弥
松本 武士
篠原 拓朗
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
151'43.801 2.749128.470
51ST-X3浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'44.073 3.021128.134
634ST-31手塚 祐弥
大草 りき
前嶋 秀司
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'44.410 3.358127.721
76ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
151'44.413 3.361127.717
865ST-TCR3岡島 秀章
加藤 正将
下山 征人
今村 大輔
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
251'44.593 3.541127.497
945ST-TCR4竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'44.651 3.599127.427
1059ST-22大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
251'45.252 4.200126.699
1162ST-32嵯峨 宏紀
山下 健太
小河 諒
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
251'45.268 4.216126.680
1210ST-TCR5フィリップ・デベサ
密山 祥吾
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
1'45.545 4.493126.347
13*97ST-TCR6植松 忠雄
中野 信治
遠藤 光博
大津 弘樹
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'45.946 4.894125.869
14300ST-X4山口 大陸
ハリソン・ニューウェイ
ニコラス・コスタ
高木 真一
TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
1'46.340 5.288125.403
1538ST-33堀田 誠
阪口 良平
堤 優威
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
151'46.345 5.293125.397
163ST-Z1内田 優大
山内 英輝
高橋 翼
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
251'46.349 5.297125.392
172ST-Z2飯田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
151'46.806 5.754124.856
1839ST-34下垣 和也
大島 和也
近藤 説秀
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
1'47.546 6.494123.996
199ST-X5JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
101'47.604 6.552123.930
20310ST-41久保 凜太郎
細川 慎弥
山口 礼
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
101'47.629 6.577123.901
2117ST-23野上 達也
谷川 達也
大谷 飛雄
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
101'47.754 6.702123.757
2215ST-35長島 正明
小松 一臣
古谷 直広
たしろ じゅん
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1'48.226 7.174123.217
2368ST-36服部 尚貴
脇阪 薫一
吉田 広樹
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
101'48.292 7.240123.142
247ST-24成澤 正人
遠藤 浩二
八巻 渉
岡崎 善衛
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
1'48.588 7.536122.807
25104ST-42豊田 大輔
飯田 章
小倉 康宏
MORIZO
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
1'48.597 7.545122.796
26884ST-43平中 克幸
国本 雄資
HIRO HAYASHI
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
151'48.875 7.823122.483
2714ST-37山崎 学
安宅 光徳
伊橋 勲
HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1'48.977 7.925122.368
28108ST-TCR7ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
1'49.527 8.475121.754
29190ST-Z3奥村 浩一
水谷 晃
山脇 大輔
BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
101'49.584 8.532121.690
3086ST-44坪井 翔
松井 孝允
大嶋 和也
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'49.839 8.787121.408
3147ST-11星野 辰也
織戸 学
濱 賢⼆
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
201'50.994 9.942120.145
32*101ST-51吉田 綜一郎
佐々木 孝太
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
1'51.048 9.996120.086
3370ST-52蘭牟田 政治
久保田 英夫
植田 正幸
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
101'52.01710.965119.047
3475ST-TCR8塚田 利郎
蘇武 喜和
岡原 達也
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'52.13311.081118.924
35501ST-TCR9ポール・イップ
ジム・カー・トゥ
マシュー・ホーソン
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
101'53.22212.170117.780
3628ST-45東 徹次郎
DAISUKE
小高 一斗
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
1'53.71312.661117.272
3713ST-46中山 友貴
宮田 莉朋
ENDLESS・86
TOYOTA 86
1'54.30713.255116.662
384ST-53見並 秀文
相原 誠司郎
森山 鉄也
佐藤 駿介
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
1'54.42213.370116.545
39116ST-47大塚 隆一郎
吉田 靖之
仙波 王仁
アルカディア号☆WSエンジニアリング☆PRINCE
Honda S2000
51'54.55913.507116.406
40168ST-54谷岡 力
霜野 誠友
廣島 嵩真
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
1'55.05314.001115.906
4166ST-55橋本 陸
筒井 克彦
武地 孝幸
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'55.37314.321115.584
4218ST-48浅野 武夫
井上 雅貴
藤原 大輝
岡野 陽朋
Weds Sport 86
TOYOTA 86
1'55.48014.428115.477
435ST-49山本 謙悟
鵜飼 龍太
三島 優輝
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1'55.56914.517115.388
4469ST-56梅本 淳一
窪田 俊浩
梅田 真祐
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
51'55.76214.710115.196
4554ST-410加藤 彰彬
小原 健一
T.B.N
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'56.28315.231114.680
468ST-411吉岡 一成
東 貴史
松尾 充晃
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
1'56.32815.276114.636
4788ST-57村上 博幸
中島 保典
雨宮 恵司
梶谷 太郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'56.39115.339114.573
4878ST-58田中 良平
大崎 悠悟
山西 康司
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'56.60315.551114.365
4950ST-59岩岡 万梨恵
小松 寛子
加藤 沙也⾹
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'57.19016.138113.792
50*311ST-510鈴木 幸子
伊勢屋 貴史
武田 光司
東北復興絆Racingロードスター
MAZDA ROADSTER
2'00.36619.314110.790
244ST-X-田中 徹
田中 哲也
佐藤 公哉
LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
20absence--
-998ST-1-ジェフリー・ゼイ
レオン・イエー
ハンス・ワン
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
30absence--
  • CarNo.311は、ピレリスーパー耐久シリーズ2019スポーツ規則第18条(11)(ピット作業違反/燃料給油中の消火装備未装着)により、訓戒のペナルティーを科す。
  • CarNo.97のAドライバーは、2019 SUGO 4輪一般競技規則第8章第47条2.(ピット出口信号無視)の違反により、訓戒および罰金1万円のペナルティーを科す。
  • CarNo.101のBドライバーは、ピレリスーパー耐久シリーズ2019スポーツ規則第18条(8).3)(ピット作業違反/エンジンが停止されない状態での給油)違反により、訓戒および罰金1万円のペナルティーを科す。

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第2戦もてぎ 岩澤が開幕から2連勝! 伊東も2位でル・ボーセ1-2! 岸本も5位入賞でポイント獲得 (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパーFJもてぎシリーズの第2戦が4月21(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)にて開催された。

 開幕戦では、#63岩澤が後続を引き離し圧勝。ポールポジションだった#62伊東はスピンを喫し一時は最下位となるが5番手にまで追い上げポイント獲得。#61岸本は他車に押し出されリタイアとなった。様々な思いで迎える2戦目、それぞれの力が発揮されることが期待された。

予選 4月21日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 金曜日、土曜日は天候に恵まれ暖かい陽気の中でトレーニングを行ったが、日曜日は10時時点で気温17度、路面温度24度のなか予選が開始された。

 岸本は、4周目にまず2分6秒353に入れると、その後もアタックを続けていく。5周目に攻めすぎた結果、スピンを喫するが立て直し、安定して6秒台のタイムを刻んでいくと、8周目に6秒049を記録。これがベストタイムとなる。

 伊東は、5周目に5秒387で3番手となるが、7周目に4秒911で1番手にジャンプアップ。タイヤの状態が良くなった残り2周で再度アタックをかけると、ラストラップのセクター3で自己ベスト、セクター4で全体ベストを記録するも更新ならず。

 岩澤は、6周目まで1番手をキープしていくが、7周目の伊東のアタックで2番手に。8周目には4秒936で自己ベストを更新するも、伊東にわずか届かず残り2周を迎える。すると、ラストラップでセクター1、セクター3で全体ベストを記録していき、最終コーナーを立ち上がっていくと4秒872でベストタイムを塗り替えた。

 その結果、岸本は7番手から、伊東は2番手、岩澤はポールポジションからと2戦連続でフロントローを独占した。

決勝 4月21日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 予選から5時間後の15時55分に決勝を迎えた。スタートではポールポジションの岩澤が出遅れ、2番手の伊東がトップに出る。岸本は、3コーナーまでに1台をかわし6番手に。2周目にも2コーナーで更に1台を抜くが、5コーナーでスピンを喫し最下位となる。

 2番手の岩澤は3周目までに3番手以降に対して3秒以上の差をつくり、伊東とのバトルへ持ち込んでいく。動いたのは4周目。裏ストレートからの抜け出しで90度コーナーのインから伊東をパスしトップに躍り出ると、最終ラップまで何度も順位を入れ替えながらバトルを展開していく。一方スピンを喫した岸本は、6周目に前方で接触があり、冷静に1台をパスし6番手に順位を戻す。

 最終ラップになると、5コーナーで岩澤が抜きにかかるが、伊東がクロスラインでブロック。しかし続くS字で伊東を捉え、残り半周でトップとなる。最終コーナーに差し掛かると岩澤が立ち上がりで遅れ、伊東が並びにかかりサイドバイサイドでストレートを通過すると、0.064秒差で岩澤がトップを守りきり、ポールトゥウィン。伊東は惜しくも2位で、岸本も6位で完走を果たした。

 岩澤が開幕から2連勝を飾り、伊東も初の表彰台を獲得。前戦でリタイアを喫した岸本も完走しポイント獲得となった。なお、5位でチェッカーを受けたドライバーに対しペナルティが出たことで岸本はひとつ順位が上がる結果となった。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 予選フロントローの岩澤と伊東には後続を離してから勝負をするようグリット上で伝えたが、最後の最後まで互いに譲らない熱いレースをみせてくれた。岸本は良いスタートを決めたが大事なところで順位を落としてしまった。
Driver 岸本尚将(Naomasa Kisimoto)COMMENT
 前日の練習の最後には感触が掴めて、その時のセクターベストを繋げるといいところまで行っていたのですが、予選も決勝も焦りが出てしまいました。「もっといかなきゃ」という気持ちが強く、それが予選・決勝ともに裏目に出るものになりました。次へ向けて、落ち着いて臨めるよう、2ヶ月のインターバルを有効に使い気持ちの面も強くしていきたいと思います。
Driver 伊東黎明(Reimei Ito)COMMEN
 予選は最後の2周、タイヤの状態がいい時にアタックをいきましたが、ミスがあってタイムアップできませんでした。決勝はとても悔しいです。ですが、前戦で失敗してしまったスタートも今回練習して上手くでき、バトルも展開できて少し自信がつきました。まだまだ細かいミスが多くて、それで相手にチャンスを与えてしまうこともあったので、全体の精度を上げて次戦に臨みたいと思います。
Driver 岩澤優吾(Yugo Iwasawa)COMMENT
 今回の予選は位置取りに失敗していまい、他車を引っぱってしまいました。単独で走れるように冷静に判断すべきだったと反省しています。また、後ろにつかれると気になって自分の走りができない課題がありましたが、今回はミラーを見ないように心掛け、走りに集中することができたので良かったです。決勝では、前でゴールしてやるという気持ちでバトルをしていきましたが、まだまだメンタルが弱く、自分の走りに集中しきれていないので次戦はさらに強く、圧勝できるように準備したいと思います。
Le Beausset Motorsports

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿決勝会見 「まさかシケインで接触するとは思っていませんでした。その後はリタイヤの不安を抱えつつ、タイヤが壊れていないことを願いながら17周を走りました」(宮田莉朋)

第2戦優勝 #36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 優勝した宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 第1戦のスタートを反省した上で、何をしなければいけないか、何を改善すべきかを常に考えていました。愛2戦はスーパーフォーミュラが走った後なので、タイヤが張り付いてしまうため、クラッチミートをより繊細にしないといけないと、そこをしっかり意識して臨みました。1周目はうまくいきましたが、その後セーフティーカーが入りました。僕はトップでセーフティーカーランをやるのが初めてだったので、駆け引きをいかにやるかを考えながら走りました。自分なりにうまくはやれたと思いましたが、まさかシケインで接触するとは思っていませんでした。その後はリタイヤの不安を抱えつつ、タイヤが壊れていないことを願いながら17周を走りました。
第2戦決勝2位 #65エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 2位のエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark) スタートでうまくオーバーテイクできてよかったです。何がどうなってるか把握しきれないぐらいのロケットスタートを決めることができ、気づいたら結構前の方に出られました。このクルマでスタートするのは初めてで不安もありましたが、いいクラッチミートのポイントを見つけられた気がします。これからもこの調子でいきたいと思います。サッシャが途中でいなくなり、宮田選手の後ろで頑張りましたが、彼はスーパーフォーミュラにでも乗ってるかのように速かったです。それでも最後まで頑張りました。ニュータイヤの使い方にまだ慣れていませんが、ここで習得したことを次に活かしたいと思います。オートポリスは非常に難しいと思っています。僕は参戦が決まるのが遅かったので、充分なテストが出来ていません。それでもベストを尽くして頑張ります。
第2戦決勝3位 #37小高一斗(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 3位の小高一斗(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 僕も1レース、2レースとスタートを失敗してしまいました。ポジションキープか、できればポジションを上げたいと思っていましたが、順位を下げてしまいました。今回は運よくここに来ることができましたが、次回は実力で優勝を目指さないといけませんし、もっと速く走らないといけません。次のオートポリスはFIA-F4でも2年走っていますし、得意な方だと思います。ただコーナーが多いので腕が死にそうかな? というのが不安です。しっかりフィジカルトレーニングして、レースに臨もうと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿決勝 #36宮田が独走のポール・トゥ・フィニッシュ!#37小高も初表彰台を獲得

2019全日本F3選手権第2戦の決勝が4月21日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が後続を大きく引き離す圧巻の速さで今季初勝利を挙げた。

17周の決勝がスタートした スタート直後、S字に差し掛かる先頭集団 なんとメディカルカーのCIVIC TYPE-Rがシフトミス?でエンジンブロー レースは開始早々からセーフティーカーが導入された 優勝は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) 決勝2位はエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3) 決勝3位は小高一斗(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) 紅一点の三浦愛(ThreeBond F314) マスタークラス優勝は山口大陸(タイロクレーシング28号)

前に行われたスーパーフォーミュラの決勝が4度のセーフティーカー導入という大荒れの展開になった影響もあり、第2戦決勝は当初予定より10分遅い午後4時35分より17週で行われた。

スタートでトップに立ったのはポールの宮田。予選2位の#11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)がそのまま2位で続き、予選5位の#65エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)が3位にジャンプアップ。#37小高一斗(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が4位で1コーナーを通過していった。

ところが隊列の最後尾から追い上げるはずのドクターカーが1コーナーでまさかのエンジンブロー。コース上にオイルを撒き散らしで止まってしまったため、これを処理するために急遽セーフティーカーが導入されることになる。

レースが再開となったのは5周目から。しかしその直前にシケインで宮田とフェネストラズがまさかの接触。宮田はそのまま走行を続けたものの、フェネストラズはフロントウィングを破損して予定外のピットインを強いられることに。この接触によりフェネストラズにはドライビングスルーペナルティが課せられたうえ、スタート手順違反という罰則も追加されて完全に勝負権を失ってしまった。

これで楽になった宮田は接触の影響という不安を抱えつつも着実に後続を引き離し、最後は12.913までリードを広げてフィニッシュ。今季初、F3通算3勝目を挙げた。
2位はアーメド。今年からF3にステップアップした小高が3位で初の表彰台を獲得した。

優勝した宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) マスタークラスで優勝した山口大陸(TAIROKU RACING) 表彰式

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿決勝結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2019/04/21) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1361宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1738'19.832
2652エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
1712.913
3373小高 一斗カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1713.667
424大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
1715.002
5355河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
1721.573
676シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1728.507
7127大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1729.488
888片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1730.462
9139三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1741.789
1028M1山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1744.285
115110アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1745.286
1230M2DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
171'07.900
135M3久保田 克昭Planex・スマカメF3
Dallara F315
TOYOTA
TOM'S TAZ31
171'15.875
141111サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
161Lap
---- 以上規定周回数(90% - 15Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.36 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'53.219 (8/17)

Japanese F3

JF3:第1戦、第2戦公式予選 #36宮田が圧巻の速さで連続ポールを獲得

全日本F3選手権第1戦、第2戦の公式予選が4月21日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がベストタイム、セカンドベストいずれも他を大きく引き離し、2戦連続でポールポジションを獲得した。

宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) 大湯都史樹(TODA RACING) 小高一斗(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 第1戦、第2戦ともポールポジションの宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) 第1戦、第2戦とも予選2位のサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3) 第1戦予選3位、第2戦予選4位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX) 第1戦予選4位、第2戦予選3位の小高一斗(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) 第1戦、第2戦ともマスタークラスポールポジションの山口大陸(タイロクレーシング28号)

参加台数は14ながら、4名の外国人ドライバーに加え、イギリスの名門カーリンモータースポーツの参戦、B-MAXとモトパークのジョイントなど、今季の全日本F3は開幕前から話題豊富なシーズンとなっている。トムスも坪井翔のステップアップに伴い、昨年までFIA-F4で優勝争いを演じていた#37小高一斗(カローラ中京Kuo TOM'S F317)を抜擢しており、こちらにも注目が集まる。

開幕ラウンドの公式予選は午前10時30分より30分間で行われた。天候は快晴。絶好のコンディションでの走行となった。

序盤から速さを見せつけたのは参戦3年目になる宮田。最初のアタックで1'52.057を記録すると、タイヤを交換して臨んだ2度目のアタックで1'51.305、1'51.692を立て続けに記録、2位以下をベストタイムでコンマ5秒、セカンドベストでもコンマ4秒引き離し、堂々の連続ポールをものにした。

2番手には今季初参戦の#11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)がベスト1'51.874、セカンドベスト1'52.874で続き、こちらも2戦連続でフロントローを獲得した。

#2大湯都史樹(TODA FIGHTEX)はベストタイム1'52.174で3番手につけたが、セカンドベストでは小高が1'52.376で3番手を獲得、初表彰台に期待がかかる結果となった。

第1戦決勝は明日朝9時50分より12周で、第2戦決勝は明日午後4時25分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿公式予選結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2019/04/20) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindkm/h
1361宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'51.692-187.168
2112サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'52.111 0.419186.469
3373小高 一斗カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'52.376 0.684186.029
424大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
1'52.460 0.768185.890
5655エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
1'52.946 1.254185.090
676シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1'53.090 1.398184.855
787片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'53.149 1.457184.758
8138三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'54.119 2.427183.188
9359河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
1'54.157 2.465183.127
1028M1山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'54.556 2.864182.489
111210大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'54.589 2.897182.436
125111アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'54.826 3.134182.060
135M2久保田 克昭Planex・スマカメF3
Dallara F315
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'57.079 5.387178.556
1430M3DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
2'01.611 9.919171.902
---- 以上基準タイム(110% - 2'03.266)予選通過 ----

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1,2戦岡山 川合孝汰が第2戦で5位入賞、神晴也は無念のリタイア (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、FIA-F4シリーズの開幕戦が4月13日(土)~14(日)に岡山国際サーキット(岡山県)にて開催された。今年は、昨年スーパーFJもてぎシリーズでチャンピオンを獲得しステップアップした18歳の神晴也が62号車、昨年FIA-F4選手権で初の全戦入賞を果たし、シリーズ4位を獲得、メーカー系スカラシップ勢の中に割って入った川合孝汰が63号車で挑む。同シリーズは全7大会14戦で争われ、今後ステップアップを目指す若手ドライバーの登竜門。今回の舞台の岡山国際サーキットは、中低速コーナーが続くサーキットでいかにコーナーを早く立ち上がるかが戦う上でのポイントとなる。

予選4月13日(土)天候/晴れコース 状況/ドライ

 このレースウィークの走行開始は水曜日から。ドライ・ウエット両方のコンディションを経験し、様々なセッティングを試しながら方向性を決めていった。金曜日の専有走行では神が7番手、川合が10番手につけ、さらにポジションアップを狙える手応えで予選に臨んだ。

 今回の予選は、通常よりもガソリンの量を減らしマシンを軽くした状態でコースイン。「フロントタイヤにじっくり熱を入れてからアタックするように。」と監督の坪松はドライバーに指示を出す。

 ふたりとも周回を重ねてベストタイミングでのアタックを狙うが、神はタイヤに熱を入れるまでのペースが速くアタックをかけていくタイミングとタイヤの状態がかみ合わない。それでも14周目に1分33秒303でベストタイムを記録する。一方の川合は、時間をかけてウォームアップしていくが練習時との路面状況の変化に対するアジャストが難しく33秒255となった。

 その結果、第1戦では神が11番手、川合が10番手、第2戦も同様のポジション。「金曜日までの走り方を予選で変えたことが裏目に出てしまった。」と神。「タイヤや路面状況をみると、もう少し早めのアタックにしてもよかった。」と川合は振り返る。

決勝第1戦4月13日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 予選の5時間後、午後1時40分から行われた第1戦決勝。天気も良く、暖かな陽気の中、初戦のスタートが切られた。

 スタートでふたりは1つずつポジションを上げるが、集団の中に入る展開。川合は続くWヘアピン2つ目で集団を避けようとアウト側から進入するとスピンを喫し30番手となる。神はマシンの感触にも手応えを感じながらポジションキープで3周目に入っていくが、アトウッド進入でコースアウトし復帰は叶わずリタイア。

 一時は30番手となった川合だが、周回を重ねるごとにポジションを戻し14周目には20番手にまで上がる。しかし、スピンした際の復帰に時間がかかってしまったことからこれ以上の逆転は叶わずタイムアップとなった。

 なお、神はマシンの損傷が大きく翌日の第2戦はリタイアとなった。

決勝第2戦4月14日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 雨予報が出ていた日曜日は雨粒が落ちる場面もあったが、持ちこたえてドライコンディションでのレース。8時20分にフォーメーションラップが開始され、全車がグリッドにつくところで、ポールポジションのマシンがスタート手順違反により最後尾スタートを科せられることに。そのため再度フォーメーションラップを行い、仕切り直しとなる。なお、スタートディレイによりレースは14周に減算された。

 実質、10番グリッドの川合の前にいるのは8台となり、スタートでまず1台を攻略すると、2コーナーの内側で並び、続くアトウッドの外側からもう1台、さらにWヘアピンの2つ目のインから3台目を刺すと1周目で6番手にまで上がる。

 しかし、4周目の1コーナーでクラッシュがありセーフティーカー(SC)が導入されてしまう。4周のSCランの後、9周目にレースが再開されると、さらにポジションアップを狙いプッシュしていく。するとトップに対してドライブスルーペナルティが課せられて11周目に5番手に。

 残り3周の頃には前車の背後につき、タイミングをうかがっていくと、翌周の1コーナーで前がミス。その後のアトウッドでの立ち上がりを早くし、後半での逆転を狙うが、初戦でタイヤを使ってしまったことで捉えきれず5番手でレースを終えた。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 レースウィークの流れはけして悪い感じはなかったが、第1戦のレースでは川合がスピンで入賞の権利が無くなり、神もスピードがあっただけにアクシデントは大きな代償になった。それでも、第2戦での川合は冷静なレース運びで表彰台まであと一歩のところまで追い上げてくれた。
Driver 神晴也(Seiya Jin)COMMENT
 今回、予選でのアタックのタイミングや位置取りなど含めてタイムの出し方がよくありませんでした。また、急に走り方を変えてロスをしていることに気付かずそのまま終わってしまって、すごくもったいないことをしたと反省しています。レースは残念な結果になってしまいましたが、もう次を見て切り替えていこうと思います。富士は勝つことしか考えていません。そのために、まずは予選でいいポジションを取れるように自分の走りもしっかりまとめられるようにしていきます。
Driver川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 予選は時間をかけてタイヤに熱を入れていきアタックしましたが、路面状況など見てもう少しアタックのタイミングを早くするべきだったと思っています。第1戦は、自分の判断ミスが全てです。スピンをして戻るまでに時間がかかってしまいました。第2戦は、前後に自分の存在を大きく見せてミスを誘うことや後ろがバトルするように考えて組み立てました。最後はアトウッドで近づいて後半で抜くつもりでいましたが、アトウッドでうまく合わせきれず5位となりました。富士ではさらに上を目指しますので今シーズンも応援よろしくお願いします。
Le Beausset Motorsports

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4) | SUPER GT

SGT:第1戦岡山GTA定例会見 F1日本グランプリのサポートイベントとしてFIA-F4を開催!!

スーパーGT第1戦でのGTA定例会見では、10月のF1日本グランプリのサポートイベントとしてFIA-F4のレースを開催することも併せて発表された。

スーパーGTのサポートイベントとして開催され、今年で5年目を迎えたFIA-F4は初年度チャンピオンの坪井翔を始め、牧野任祐、宮田莉朋、大津弘樹、阪口晴南などのドライバーを輩出したほか、今年はヨーロッパで行われるFIA-F3にも角田祐毅、名取鉄平の両名が参加するなど、有力な若手ドライバーの登竜門として近年注目を集めている。

そのFIA-F4をF1のサポートイベントとして開催しないか、という打診が鈴鹿サーキットを経営するモビリティランドよりGTAに持ち込まれたとのこと。GTAとしてもスーパーGTのみならず内外のあらゆるトップカテゴリーへのステップアップカテゴリーとしてのFIA-F4を捉え、これを推進することがレース界全体にとって有益であると考え、モビリティランドを通じてFIAとの契約を進めているという。すでにエントラントにも4月初旬に富士で行われたスプリングトレーニングにおいて開催することは伝えられており、驚きつつも良好な反応を得ているという。

F1を目指す若者たちにとっても、F1関係者の目の前でレースを披露することは将来にとって有益な体験になることだろう。

なお、このレースは通常のシリーズ戦ではなく、選手権ポイントも与えられないノンタイトル戦とのことだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第2戦決勝 フロントロー2台がまさかの後退!優勝は通算4戦目の#5三宅

14周の決勝がスタートした

優勝は三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)

決勝2位は菅波冬悟(OTG DL F110)

決勝3位は野中誠太(FTRSスカラシップF4)

インディペンデントカップ優勝は仲尾恵史(TCS Racing Team)

優勝した三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)

表彰式

インディペンデントカップ優勝の表彰式

4月14日、岡山国際サーキットで開催された2019FIA-F4選手権第2戦の決勝は、フル参戦1年目の#5三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)が予選1位、2位がペナルティにより後退したことにも助けられて自身初優勝を獲得した。

第2戦決勝は午前8時20分より15州で行われた。当初は雨が予想されていたものの、スタート進行始まった頃に時折ポツリポツリと落ちてくる程度にとどまり、全車スリックタイヤで支障なく走行できるコンディションでの戦いとなった。

ところがスタートでポールポジションの#6太田格之進(SRS/コチラレーシング)がグリッドポジションを間違えるというハプニングがありスタートはディレイに。太田には最後尾スタートのペナルティが課せられて改めて15周の戦いがスタートした。ホールショットは予選2番手の#7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)。2番手に予選3番手の三宅が続き、#60菅波冬悟(OTG DL F110)が3位に浮上、#36野中誠太(FTRSスカラシップF4)が4位で続いた。

最後尾スタートの太田は1周めで20位までジャンプアップ、その後も着実に順位を上げていたが、4周目の1コーナーで#16渡辺大祐(Media DoADVICS影山F110)をアウトからかわそうとして接触、惜しくもここでレースを終えてしまう。またこのアクシデントによりセーフティーカーが導入され、9周目からリスタートとなった。

すると今度はトップを快走する佐藤と#25堀尾風允(SAMURAIサポーターズF4)にドライビングスルーペナルティの裁定が下る。二人は最初のスタートでジャンプスタートと判定されていたのだ。これで労せずして三宅がトップに繰り上がった。

一時は菅波に背後を脅かされる場面もあった三宅だが、菅波は雨を見越して前半勝負のセッティングを施しており、周回を重ねるにつれて次第にタイヤが厳しくなっていったため、終盤は三宅を追うどころか背後に迫る野中を抑えるので精一杯の状態となった。

これにより三宅はトップでチェッカーを受け、昨年のもてぎ大会でデビューして以来通算4戦目でFIA-F4初勝利をものにした。2位は菅波、3位は野中が入り、揃って連続表彰台を獲得した。

インディペンデントカップは#2仲尾恵史(TCS Racing Team)が最後まで#30DRAGON(TEAM DRAGON F4)を抑え切って今季初優勝。接戦に見えたが仲尾自身は余裕を持って押さえたとレース後に語っている。

次戦の舞台は富士スピードウェイ。5月3-4日の開催だ。

第2戦優勝 #5三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
優勝した三宅淳詞(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) 優勝できたのは嬉しいんですけど、今回結構運が良くてトップもセカンドも消えたような感じで。その位置を走っていたからこそ勝てるとは思うんですけど、次の富士の大会はしっかり自分の実力で勝てるようにしたいなと思います。佐藤選手のジャンプスタートは僕は知らなくて、「どこか壊れたのかな?」と思っていました。スタート時には特におかしい感じはなかったです。スタート位置については僕はちゃんと止まったつもりだったんですけど、前の選手が進んでいったので、僕が間違えたのかなと思ってしまいました。1番の枠がもう一つあるんで、そっちなんだと思ったら違ってました。
第2戦決勝2位 #60菅波冬悟(OTG MOTOR SPORTS)
決勝2位の菅波冬悟(OTG MOTOR SPORTS) 昨日と一緒でシリーズを考えたらすごいいい結果だったんですけど、運もあって。普通にそのままことが進んでたら4位とか3位とかその辺やったと思うんですけど、いろんな流れとかで恵まれたこともあります。昨日よりもペース的には良かったり、最後まで抜かれたなったのは良かったと思うんですけど自力でトップ狙えるぐらいのスピードがないとシリーズは難しいかなという感じなんで。今回は周りの要因が大きいトップ争いだったんで、次は普通に走ってトップ争いできるようにしたいです。理想は去年のオートポリスみたいなトップ独走なんで。
第2戦決勝3位 #36野中誠太(TOM'S SPILIT)
決勝3位の野中誠太(TOM'S SPILIT) スタートから前半のペースが悪すぎて、SC入ってからのペースもダメダメでした。タイヤに熱が入ってからはそこそこのペースで走れるんですけど、そこがまだまだですね。昨日と同じようなミスもしてしまっているので、次の大会までに改善して優勝争いできるように頑張ります。富士はトムススピリットのホームコースですし、テストも重ねているので、自信を持って。連続表彰台も安定して走れての結果だったので、次の富士も同じように。今度は2位を引き付けないくらいの速さを持って優勝したいです。
第2戦インディペンデントカップ優勝 #2仲尾恵史(TEAM RIGHT WAY)
やっと勝てました。1戦目も1位になりたくて。抑えないといけないと言われとったんですけど、どうしても若手を抜きたくて、でも相手の子が見てなかったみたいで当てられて最後尾に落ちました。今回は落ち着いて。運も良くて誰とも絡まなかったので、勝てて嬉しいです。次も頑張ります。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第2戦岡山決勝結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2019/04/14) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
15三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1425'52.097
260菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
140.637
336野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
141.199
420木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
144.813
563川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
145.102
639岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
145.423
724平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
145.941
837平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
147.510
99塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1411.650
1077大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1412.268
1180大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1412.529
1211石崎 竜一郎Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
1412.844
132IC1仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1420.887
1430IC2DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1421.515
153IC3佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1423.931
1640ティラウェート・プッピブーンSACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1428.817
1798IC4IKARITOEI BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1430.705
1843IC5吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
1435.116
1986IC6大阪 八郎COLLET F110
ザップスピード
1437.112
20*7佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1441.725
2110IC7堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1441.978
2271IC8大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
1448.323
2331三枝 拓己RiNoA Racing project
NRS
1449.013
24*25堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1449.201
2527IC9SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1450.703
2623IC10YUGOS2R Racing
N-SPEED
1458.035
2773塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1458.907
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
-16渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
113Laps
-6太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
311Laps
-28IC-齋藤 真紀雄CS Marketing ES
イーグルスポーツ
014Laps
  • Fastest Lap: CarNo.7 佐藤蓮(SRS/コチラレーシング) 1'32.915 (13/14) 143.473km/h
  • CarNo.7,25は、2019 FIA-F4 SpR第30条7.(スタート違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1戦岡山決勝結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2019/04/13) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1523'31.835
236野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
150.943
360菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
155.003
437平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
156.171
524平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
158.663
639岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1510.098
720木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1511.299
89塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1515.051
977大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1515.571
1080大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1517.779
1130IC1DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1526.820
123IC2佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1528.073
1325堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1528.349
14*5三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1535.740
1540ティラウェート・プッピブーンSACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1538.464
1673塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1538.930
1731三枝 拓己RiNoA Racing project
NRS
1539.332
1810IC3堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1539.693
1998IC4IKARITOEI BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1546.235
2063川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
1555.211
2143IC5吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
151'03.381
2271IC6大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
151'12.199
2328IC7齋藤 真紀雄CS Marketing ES
イーグルスポーツ
151'15.960
2486IC8大阪 八郎COLLET F110
ザップスピード
151'22.751
2523IC9YUGOS2R Racing
N-SPEED
151'28.017
2627IC10SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
141Lap
272IC11仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
141Lap
28*11石崎 竜一郎Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
132Laps
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-6太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
312Laps
-62神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
213Laps
-16渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
114Laps
  • Fastest Lap: CarNo.7 1'33.336 (9/15) 142.826km/h
  • CarNo.5は、2019 FIA-F4 SpR第15条1.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.11は、2019 FIA-F4 SpR第15条1.(危険なドライブ行為)により、決勝結果に40秒(ドライビングスルーペナルティー相当)を加算した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第2戦岡山公式予選結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2019/04/13) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
16太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'32.905--143.489
27佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'32.910 0.005 0.005143.481
35三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'32.992 0.087 0.082143.354
436野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'33.047 0.142 0.055143.270
560菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
1'33.052 0.147 0.005143.262
637平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'33.198 0.293 0.146143.037
739岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1'33.236 0.331 0.038142.979
820木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1'33.294 0.389 0.058142.890
924平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'33.327 0.422 0.033142.840
1063川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
1'33.364 0.459 0.037142.783
1162神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1'33.381 0.476 0.017142.757
1225堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1'33.505 0.600 0.124142.568
1377大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1'33.558 0.653 0.053142.487
149塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1'33.590 0.685 0.032142.438
1580大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1'33.707 0.802 0.117142.260
1611石崎 竜一郎Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
1'33.715 0.810 0.008142.248
1730IC1DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1'33.820 0.915 0.105142.089
183IC2佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1'34.112 1.207 0.292141.648
1916渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'34.252 1.347 0.140141.438
2010IC3堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1'34.267 1.362 0.015141.415
212IC4仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1'34.281 1.376 0.014141.394
2298IC5IKARITOEI BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1'34.281 1.376 0.000141.394
2331三枝 拓己RiNoA Racing project
NRS
1'34.294 1.389 0.013141.375
2473塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1'34.561 1.656 0.267140.976
2540ティラウェート・プッピブーンSACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1'34.640 1.735 0.079140.858
2643IC6吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
1'35.168 2.263 0.528140.076
2728IC7齋藤 真紀雄CS Marketing ES
イーグルスポーツ
1'35.276 2.371 0.108139.918
2886IC8大阪 八郎COLLET F110
ザップスピード
1'35.681 2.776 0.405139.325
2971IC9大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
1'36.083 3.178 0.402138.743
3027IC10SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1'36.132 3.227 0.049138.672
3123IC11YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'36.993 4.088 0.861137.441
---- 以上基準タイム(110% - 1'42.229)予選通過 ----

S-FJ岡山

SFJ:第2戦岡山 菊池宥孝がポール・トゥ・ウィンで念願の初優勝

2019年3月31日 (日)
岡山チャレンジカップ第1戦S-FJレポート(3,703m) 12周 晴れ/ドライ

 少しずつ桜の花が咲き始めた3月31日に開催されたスーパーFJ岡山シリーズ第2戦。

 ポールシッターは昨年の最終戦から年を跨いで3連続ポールの菊池宥孝(ラインアップ/KRS KKS-Ⅱ)。

 前回、そして前々回優勝の入山翔(Giddy up/KKSⅡ yamasho)は、0.152秒届かず2番グリッドから優勝を狙う。3番手には貫戸幸星(萬願亭LAPS・KRS・KKSⅡ)、そして妹尾俊郎(SSEC☆KRS☆10V)、宇髙希(MOAVICレプリKK-SⅡ)と続く。

 決勝戦、スタートを決めた菊池とは裏腹に、入山は出遅れてしまった。

 入山は、なんとか2位をキープしたものの菊池に大きく差を付けられたまま1コーナーへ。

 「スタートの失敗がすべてでした。」と入山がレース後に語ったように、その差を埋めるには菊池を相手にしてあまりにも大きかった。

 一方の菊池は「入山選手が出遅れたのが見えたので。」と、オープニングラップからレース展開を磐石のものにすべく猛プッシュで攻め込み、そのままトップチェッカーを受け念願の初優勝を手にした。3位表彰台は貫戸が獲得している。

Text & Photo: Koji IKEDA

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第2戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2019/03/17) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
111岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
YH1024'09.674
256澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
YH100.596
377荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH106.702
422入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
YH108.645
558村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
YH1011.572
62菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1019.672
718西村 和真Bitcoin悟17J
WEST 17J
YH1020.457
88普勝 崚FTK・レヴkks2
MYST KK-S2
YH1025.162
959元嶋 成弥ミストKKS2
MYST KK-S2
YH1031.835
1050梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1032.642
1120岡本 大輝ブリリアンス・イーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1036.102
1255板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1036.487
1321HIROSHI OHTAミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1037.110
1416Lee Chan JoonM2 KK-S2Ⅱ Seidoya
MYST KK-S2
YH1040.609
1512中村 賢明M2 inoki KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1040.988
1670宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1045.603
179上吹越 哲也ヤマダエコソリューション・FTK・レヴ
MYST KK-S2
YH1052.618
1819永井 秀貴NINNE RACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
YH1054.501
1943髙口 大将Dorago Corse SCHOLAR
TOKYO R&D RD10V
YH101'04.686
2025濱野 隆一スキルスピード ・HTW 10V
TOKYO R&D RD10V
YH101'14.336
2134下野 璃央Dorago Corse 10v
TOKYO R&D RD10V
YH101'30.766
225村瀬 和也勝夫武士号ミストセキグチ制動屋
MYST KK-S2
YH101'44.923
237高橋 浩史BBK☆レヴレーシング
MYST KK-S2
YH91Lap
2471林 寛樹ZENKAI RACINGウインズED
MYST KK-S2
YH91Lap
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
  • Fasetst Lap: CarNo.11 岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S) 2'23.489 (10/10) 145.69km/h

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第2戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2019/03/16) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
156澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
2'14.306--155.654
211岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
2'14.739 0.433 0.433155.153
32菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
2'15.720 1.414 0.981154.032
422入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
2'15.775 1.469 0.055153.969
577荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
2'15.959 1.653 0.184153.761
68普勝 崚FTK・レヴkks2
MYST KK-S2
2'15.966 1.660 0.007153.753
759元嶋 成弥ミストKKS2
MYST KK-S2
2'16.013 1.707 0.047153.700
858村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
2'16.330 2.024 0.317153.343
920岡本 大輝ブリリアンス・イーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
2'16.490 2.184 0.160153.163
1012中村 賢明M2 inoki KK-SⅡ
MYST KK-S2
2'16.823 2.517 0.333152.790
1155板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
2'16.901 2.595 0.078152.703
1250梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
2'16.915 2.609 0.014152.687
1321HIROSHI OHTAミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
2'17.044 2.738 0.129152.544
1418西村 和真Bitcoin悟17J
WEST 17J
2'17.224 2.918 0.180152.344
1516Lee Chan JoonM2 KK-S2Ⅱ Seidoya
MYST KK-S2
2'17.542 3.236 0.318151.991
1670宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
MYST KK-S2
2'17.893 3.587 0.351151.605
1719永井 秀貴NINNE RACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
2'18.967 4.661 1.074150.433
1825濱野 隆一スキルスピード ・HTW 10V
TOKYO R&D RD10V
2'19.142 4.836 0.175150.244
199上吹越 哲也ヤマダエコソリューション・FTK・レヴ
MYST KK-S2
2'19.493 5.187 0.351149.866
2034下野 璃央Dorago Corse 10v
TOKYO R&D RD10V
2'19.521 5.215 0.028149.836
215村瀬 和也勝夫武士号ミストセキグチ制動屋
MYST KK-S2
2'20.191 5.885 0.670149.119
2243髙口 大将Dorago Corse SCHOLAR
TOKYO R&D RD10V
2'20.961 6.655 0.770148.305
2371林 寛樹ZENKAI RACINGウインズED
MYST KK-S2
2'22.638 8.332 1.677146.561
247高橋 浩史BBK☆レヴレーシング
MYST KK-S2
2'27.62813.322 4.990141.607
---- 以上基準タイム(130% - 2'56.000)予選通過 ----

SUPER GT

SGT:第2戦富士 痛恨のミス続発! 500kmのロングレースは、完走するも不完全燃焼の20位で終了 (Arnage)

 ゴールデンウィークに開催される富士ラウンドは500kmのロングレース。Arnage Racingは加納、安岡両選手に加え、強力な助っ人として迎えた坂本選手の3選手によるドライバー陣で臨むことになった。3週間のインターバルの間に、ガレージでは開幕戦で傷ついた外装部品を修復し、長距離レースに備えて細かいチェックを行った。また、3月の公式テストでのデータを元に、ストレートの長い富士のコースに向けて、セットアップが見直された。開幕戦では下位からのポジションアップでドライバーズポイントまで獲得し、チームの士気は上がっていた。メイストームが予想される気がかりな天気予報ではあったが、チーム一丸の完走を目指すArnage Racingは、期待を胸に御殿場入りした。

May 3rd Qualifying Day 曇り/ドライ 気温:21℃→21℃ / 路面温度:34℃→35℃ 入場者;31,300人

 予選日の前夜から明け方にかけて、富士スピードウェイのある御殿場は、発達した低気圧の影響で嵐のような風雨に見舞われた。公式練習の開始予定時刻の頃になると雨は上がったものの、今度はコース上に濃い霧が立ち込めるコンディションとなり、結局午前中の走行は視界不良のためキャンセル。予選日のスケジュールが、急遽大幅に変更されることとなった。

 午後になると青空が見え始め、コンディションはようやくドライへ。午前中に行われる予定だった公式練習が、12時50分から30分間に短縮されてスタートした。チームは短い走行時間を加納選手と坂本選手の慣熟に充て、両選手はマシンのフィーリングをチェック。マシンは公式テストからのデータを踏まえてのセッティングが功を奏し、非常にバランスよく仕上がっていることが確認された。

 30分間の公式練習に続き、14時45分から20分間の予選が、従来のQ1とQ2によるノックアウト方式でなく1セッションのタイムアタック方式に変更されて行われた。チームは翌日の決勝スタートを想定して坂本選手のアタックで予選に臨んだ。一発勝負を託された坂本選手が満を持してコースに出て、慎重にタイヤに熱を入れながらチャンスを伺う。しかし、コースコンディションが合わず、タイムを伸ばすことができないまま予選は終了。6Lap目に出した1’38.103がレコードされ、翌日の決勝は、22番手からと開幕戦同様、後方からの追い上げとなった。

May 4th Race Day 曇/晴/ドライ 気温:18℃→19℃ / 路面温度:36℃→25℃ 入場者;55,000人

 決勝日の朝は快晴。気温はぐっと下がったが、雲一つない青空に富士山がくっきりと映える、絶好の観戦日和となった。富士スピードウェイには、朝早くから大勢の観客がつめかけ、今年も5万人を超える観衆がスタンドを埋めつくした。2ピット3スティントが義務付けられているこのレースでは、ピットワークが要となる。午前中、チームはピット作業時間の短縮を目指してドライバー交代の練習を繰り返し行い、決勝に備えた。

 13時5分、決勝前のウォームアップ走行が始まった。安岡選手と坂本選手は交代でコースへ進み出て、マシンとタイヤのフィーリングを確認。決勝を見据えたピットストップの練習も順調に行い、長丁場のレースに向けての準備は万端整った。

 定刻の14時40分、静岡県警の白バイ部隊とパトカーが先導するパレードラップのあと、500km、110周を競う富士ラウンドの幕が切って落とされた。スタートドライバーを任された坂本選手は22番グリッドからレースを開始。坂本選手は一旦ポジションを落としたものの、安定した走りで浮上のチャンスを狙って走行を続けた。前方を走行するマシンのトラブルなどもあり、坂本選手は19周目には21位、26周目には17位と、徐々にポジションを上げていく。30周を過ぎるとルーティーンのピットインをするチームが多くなってくる中、坂本選手は1分40秒前半のタイムをキープ。タイヤが保ちそうだという坂本選手のコメントに、チームは坂本選手を41周まで引っ張り、42周目、見かけ上4番手でピットに呼び戻した。

 ところが、レースのシナリオを大きく狂わせるアクシデントが待っていた。坂本選手がピットストップ位置を2メートルほど超えてマシンをストップさせてしまったために、給油ホースが届かない。「下げろ、下げろ」との監督の指示に、メカニックが慌ててマシンを前から押し、ようやく給油がスタートしたが、チームはこのオーバーランで貴重な20秒を失ってしまう。タイヤを4輪とも交換し、坂本選手からステアリングを渡された安岡選手がコースに戻った時には、EXE AMG GT3は21位と大きく順位を下げていた。それでも110周を競うレースはまだまだ前半戦、安岡選手は落ち着いたペースで巻き返しを図るべく走行を始めた。

 気温は徐々に下がり始め、路面温度は30度を切っていた。コースコンディションとタイヤがぴたりと合ってか、安岡選手のドライビングは1分40秒台前半を軸にだんだんと冴えていき、上位マシンのアクシデントなども手伝って55周目には18位に浮上。2度目のピットインをするチームが増えてくる62周目には、見かけ上の順位が14位と次第にポジションを上げていた。タイヤは非常に安定しており、安岡選手は2度目のピットインが近づく70周を超えたあたりで1分39秒を何度かマーク。ピットイン直前の79周目にベストラップとなる1’39.533を叩き出して、80周目でピットに戻り、給油のみの迅速なピットワークののち、第3スティント加納選手に交代した。

 18位でマシンをコースに復帰させて加納選手は、一つでもポジションを上げようとプッシュしながら走行をスタート。日が傾き、気温19℃、路面温度25℃と好調だった富士テストでのコンディションを思わせる。「このままテストみたいな感じで走ってください」と監督からの無線を受け、加納選手は落ち着いたペースでゴールを目指していた。ところが残り周回数わずか13周となったところで、最後の落とし穴が待っていた。加納選手は2コーナーの出口付近で35号車と接触、危険行為と見なされて残り9周のところでドライブスルーペナルティを受ける。さらにその次の周回では冷静な加納選手らしからぬスピンを喫して、結局20位でチェッカーを受けた。

 Arnage Racingは500kmレースを完走したものの、レース前半のアクシデントからの流れを変えることができず、不完全燃焼のまま富士ラウンドを終了した。

ドライバー 加納政樹
 岡山でせっかくいい流れで開幕できたのに、自分のスティントで冷静さをなくしてしまって、接触からのドライブスルーペナルティあり、そのあとスピンしてしまったのも、まあ、実際タイヤがきつくなってたのもあるんですけど、冷静じゃなかったせいやと思う。ちょっとしたミスがレースを台無しにしてしまうので、次はちゃんと走りを見直して、鈴鹿はやっすーと二人なんで、また仕切り直して頑張っていこうと思いますので、応援よろしくお願いします。
ドライバー 安岡秀徒
 準備不足でレースをするとこうなるんだなっていう、典型のようなレースになってしまいました。岡山の時はかなり準備万端でレースをしたという感覚があったんですけど、坂本さんのオーバーランについては、ピットインのルーティンを話し合ってたのかなって。僕らは開幕戦を経ているので慣れもあったんですが、坂本さんを交えて段取りを確認しておくべきでした。予選でまずまずのアタックをしてあの位置だったので、レースペースはきっとしんどいんだろうなって思ってました。だからこそ、きっちりやるしかなかったんですけど、流れが悪くなったのが最終的に、あの加納さんのペナルティにまで繋がってしまったのかなって。とはいえ、そんな中でも完走できて全戦完走につながったことと、あと悪いことが今回全部出て、課題もはっきりしたと思えば、そういう意味では良かったと思います。僕的には僕の役割はきっちりできたと思うのですが、今回は加納さんのサポートをしなかったので、もっと積極的に関わっていかなければと思っています。とにかく結果も内容も良くなかったので、もうちょっと立て直したいなっていうのが本音です。幸い次戦はすぐなので、頑張りたいと思います。
ドライバー 坂本祐也
 もうちょっとポジションを上げたかったんですけど、序盤、ストレートで速いクルマに抜かれてしまって、そこで順位を落としてしまったのが流れ的に良くなかった。ペース自体も車のバランスも悪くはないんですが、上位チームと、おそらく1秒くらいの差があるで、そこを改善していかないと、富士に関しては正直厳しいと感じました。ピットインの時にオーバーランしてしまって、ロスがあったのは申し訳なかったですね。今度お世話になるのは8月の800キロレースなので、そういった小さなミスをなくして、車の方も安岡くんと加納さんにレベルアップしてもらって、次の富士ではもう少し上で争えるレベルになってれば、僕も頑張って貢献したいなと思いますので、よろしくお願いします。

 応援してくださった皆さまには深く感謝しますとともに、今シーズンも変わらぬ応援を賜りますようお願い申し上げます。次戦鈴鹿ラウンドは5月19日~20日に鈴鹿サーキットにて開催されます。何卒、引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。

Arnage Racing
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SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスフォトギャラリー

占有走行: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 占有走行: 千代勝正(B-Max Racing SF14) 占有走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
占有走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 占有走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
占有走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 占有走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) 占有走行: 阪口晴南(TEAM MUGEN SF14) 占有走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
占有走行: 塚越広大(REAL SF14) 占有走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 占有走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 占有走行: 塚越広大(REAL SF14)
占有走行: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行: 星野一義監督(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) フリー走行: ITOCHU ENEX TEAM IMPUL フリー走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)
フリー走行: P.MU/CERUMO · INGING フリー走行: 阪口晴南(TEAM MUGEN) フリー走行: UOMO SUNOCO TEAM LEMANS フリー走行: コースインするSFマシン
フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行: 阪口晴南(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行: 千代勝正(B-Max Racing SF14)
フリー走行: 塚越広大(REAL SF14) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
フリー走行: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14)
フリー走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: 片岡龍也監督(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
ピットウォーク: 片岡龍也監督(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING) 公式予選: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING)
公式予選: 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING ) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式予選: ジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S) 公式予選: 石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING)
公式予選: 阪口晴南(TEAM MUGEN) 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 阪口晴南(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
公式予選: コースインするSFマシン 公式予選: コースインするSFマシン 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) 公式予選: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)
公式予選: 千代勝正(B-Max Racing SF14) 公式予選: 快晴の下セッションは行われた 公式予選: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)
公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 公式予選: ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)
公式予選: ポールポジションを獲得した平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 公式予選: 村岡潔監督と2位の野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING ) 公式予選: ニック・キャシディ(KONDO RACING)と平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 阪口晴南(TEAM MUGEN)
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING ) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 山下健太(KONDO RACING) キッズピットウォーク: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING)
キッズピットウォーク: 千代勝正(B-MAX Racing Team) キッズピットウォーク: 千代勝正(B-MAX Racing Team) キッズピットウォーク: SFにタイヤを独占供給するヨコハマタイヤ フリー走行: 決勝日、オートポリスは早朝より雲の中。視界不良で走行はキャンセルされた
フリー走行: 決勝日、オートポリスは早朝より雲の中。視界不良で走行はキャンセルされた ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: トム・ディルマンと大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 何故ガンダム? ウォームアップ走行: コースインするSFマシン ウォームアップ走行: 阪口晴南(TEAM MUGEN SF14)
ウォームアップ走行: 塚越広大(REAL SF14) ウォームアップ走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ウォームアップ走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) ウォームアップ走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)
ウォームアップ走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) ウォームアップ走行: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) ウォームアップ走行: 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING ) サイン会: 決勝レースがキャンセルされたためサイン会が行われた
サイン会: 石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING) サイン会: 片岡龍也監督(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)と山下健太(KONDO RACING) サイン会: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) サイン会: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING)
サイン会: レースクイーン
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリス決勝は天候悪化のため中止に

全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦「オートポリス スーパー2&4レース」決勝は天候の回復が見込めないとのことで中止となった。

当初予定では午後2時10分より54周で行われる予定だった決勝は、午後1時20分からのウォームアップ走行が#8大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14)、#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)らのコースオフとともに赤旗終了となった。

続いて1時45分から予定されていたグリッドへの試走も10分ディレイ隣、1時55分になった時点で大会事務局がチーム監督を招集してミーティングを開催、そこで各チームへは中止が伝えられた模様。

そして午後2時5分、大会審査委員会と大会事務局の連名で「悪天候により決勝レースを中止する」との公式通知が発行されたのち、2時15分に場内アナウンスで正式に中止が伝えられるとともに、午後3時から4時までのファンサービスイベントの開催が告知された。

次戦の舞台はスポーツランドSUGO。5月27日決勝だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリス フリー走行2回目は視界不良のためキャンセルに

5月13日午前10時35分から予定されていた全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦のフリー走行2回目は、視界不良のためキャンセルと決定された。

当初は9時50分から30分間で予定されていたフリー走行は8時40分の段階で雨と霧による視界不良のため10時35分から11時までの25分間と改められた。

しかしその後も天候は回復せず、視界も悪化する一方となったため、午前10時の時点でキャンセルが発表された。併せて10時05分から予定されていた全日本ロードレース選手権JSB1000クラスのフリー走行も併せてキャンセルが発表されている。

今後の予定については、午前10時35分よりコントロールタワーにて監督ミーティングが実施されることになっており、そこで何らかの決定がなされるはずだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリス フリー走行2回目は雨と霧のためディレイに

決勝日、オートポリスは早朝より霧に覆われた

大分県のオートポリスで開催されている全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦「オートポリススーパー2&4」のフリー走行2回目は、雨と霧の影響で当初予定より45分遅れて実施されることが決まった。

5月13日の決勝日を迎えたオートポリスは朝から小雨に見舞われ、コース全体が濃い霧に覆われてしまっている。このため当初は午前9時50分より30分間で行われるはずだったフリー走行2回目は10時35分から11時までの25分間に変更された。

また、併催の全日本ロードレース選手権JSB1000クラスは決勝レースも周回数が減算され、18周で行われることになっているが、スーパーフォーミュラは今のところ当初予定通り午後2時10分より54周とされている。ただし今後の天候によってこれも変更になる可能性は否定できない状況だ。

Text: Kazuihsa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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SF:第2戦オートポリス公式予選 コースレコード続出の予選を制したのは復帰2戦目の#20平川!しかし開幕戦でのペナルティにより3グリッド降格に

全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦「オートポリススーパー2&4レース」の公式予選が5月12日、大分県のオートポリスで行われ、#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が従来のコースレコード(1’26.196)を上回る1’25.937を予選Q3で叩き出し、自身初のポールポジションを獲得した。

公式予選は午後3時50分よりノックアウト方式で行われた。この日のオートポリスは晴れ。爽やかな初夏の陽気のもとでの走行となった。

予選に向けコックピットで待機する平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

予選に向けコックピットで待機する野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

予選に向けコックピットで待機する松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING )

ポールポジションの平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)

予選2位の野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)

予選3位の松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)

ポールポジションを獲得した平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

予選2位の野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

予選Q1

ミディアムタイヤの使用義務が課せられ、20分間で上位14人が次のQ2進出への権利を得るQ1では全てのドライバーが2回のアタックを行なった。最初のアタックでトップに立ったのはなんと今回が初参戦の#15阪口晴南(TEAM MUGEN SF14)。今週末の自己ベストを大きく上回る1’27.677をいきなり叩き出してみせる。しかし2本目のアタックでは#65伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14)が1’27.053でトップに立ち、#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)が1’27.123で2番手につける。#15阪口も1’27.393までタイムを縮めたが7位に後退することになった。それでも初戦でQ2進出を決めたのは上出来といえるだろう。その一方、#2国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)、#37ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)らはここで予選を終えることに。阪口同様にこのレースにスポット参戦した#7トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14)もミディアムタイヤの扱いに慣れず19位に終わっている。

予選Q2

ソフトタイヤの使用が許され、上位8人がQ3進出を果たす予選Q2は上位3人がコースレコードを上回る熾烈なアタック合戦が繰り広げられ、1’25.799を叩き出した#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)がトップ。2番手には#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)が1’26.110で続き、#20平川が1’26.113で3番手。そして#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)と#16山本が1’26.292の同タイムで続き、#65伊沢、#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)を挟んで#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)と#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)が1’26.476とこちらも同タイムで続くという結果に。結局先にピットアウトした#5野尻が8位でQ3進出、ラスト3分でコースインした#1石浦が9位で予選を終えることになった。また注目の#15坂口はこのセッションでは1’26.964にとどまり、明日の決勝を11位からスタートすることになった。

予選Q3

ポールポジションを争う最後のセッション、予選Q3は午後4時37分スタート。最初にアタックに入ったのはルーキーの#6松下。セクター1、セクター2では気持ちが先に行ってしまってミスをした、と予選後に本人は語ったが、1’26.226とQ2のタイムを上回ってみせた。その直後にアタックしたチームメイトの#5野尻も1’26.038と昨年自身が記録したレコードタイムを上回った。さらにセッション終盤に入って#20平川が1’25.937を記録。これによりスーパーフォーミュラ復帰2戦目にして自身初のポールポジションを獲得することになった。しかし#20平川は第1戦鈴鹿での危険なドライブ行為により3グリッド降格の裁定がすでに下っているため、明日の決勝は#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)に次ぐ4番手からのスタートとなる。これにより明日の決勝は最前列を野尻、松下のDOCOMO TEAM DANDELION RACING勢が占めることになった。

第2戦決勝は明日午後2時10分より54周で行われる予定だが、現時点での天気予報は雨となる見込みだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリス公式予選結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2018/05/12) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'27.136R1'26.113R1'25.937
25野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'27.3601'26.476R1'26.038
36松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'27.2181'26.2921'26.226
43ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
1'27.379R1'26.1101'26.296
565伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'27.0531'26.3241'26.590
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'27.5091'26.4261'26.625
716山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
1'27.1231'26.2921'26.714
818小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
1'27.513R1'25.7991'26.732
91石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'27.4081'26.476
104山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
1'27.5181'26.554
1115阪口 晴南TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
1'27.3931'26.964
1217塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'27.4351'27.266
1336中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'27.5211'38.963
1450千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
1'27.5501'43.627
152国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'27.570
1637ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'27.631
1764ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'27.645
188大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'28.647
197トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'28.934
---- 以上基準タイム(107% - 1'33.146)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'26.196)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスノックアウトQ3結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2018/05/12) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
R1'25.937--195.799
25野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
R1'26.038 0.101 0.101195.569
36松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'26.226 0.289 0.188195.143
43ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'26.296 0.359 0.070194.985
565伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'26.590 0.653 0.294194.323
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'26.625 0.688 0.035194.244
716山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'26.714 0.777 0.089194.045
818小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'26.732 0.795 0.018194.005
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'26.196)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスノックアウトQ2結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2018/05/12) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
118小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
R1'25.799--196.114
23ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
R1'26.110 0.311 0.311195.406
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
R1'26.113 0.314 0.003195.399
46松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'26.292 0.493 0.179194.994
516山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'26.292 0.493 0.000194.994
665伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'26.324 0.525 0.032194.921
719関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'26.426 0.627 0.102194.691
85野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'26.476 0.677 0.050194.579
---- 以上Q3進出 ----
91石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'26.476 0.677 0.000194.579
104山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'26.554 0.755 0.078194.403
1115阪口 晴南TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'26.964 1.165 0.410193.487
1217塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'27.266 1.467 0.302192.817
1336中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'38.96313.16411.697170.027
1450千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'43.62717.828 4.664162.375
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'26.196)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスノックアウトQ1結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2018/05/12) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
165伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'27.053--193.289
216山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'27.123 0.070 0.070193.134
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'27.136 0.083 0.013193.105
46松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'27.218 0.165 0.082192.923
55野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'27.360 0.307 0.142192.610
63ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'27.379 0.326 0.019192.568
715阪口 晴南TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'27.393 0.340 0.014192.537
81石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'27.408 0.355 0.015192.504
917塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'27.435 0.382 0.027192.445
1019関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'27.509 0.456 0.074192.282
1118小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'27.513 0.460 0.004192.273
124山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'27.518 0.465 0.005192.262
1336中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'27.521 0.468 0.003192.256
1450千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'27.550 0.497 0.029192.192
---- 以上Q2進出 ----
152国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'27.570 0.517 0.020192.148
1637ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'27.631 0.578 0.061192.014
1764ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'27.645 0.592 0.014191.984
188大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'28.647 1.594 1.002189.814
197トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'28.934 1.881 0.287189.201
---- 以上基準タイム(107% - 1'33.146)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスJRPサタデーミーティング 「若干プレッシャーは感じますが、名前負けしないように頑張ります」(阪口晴南)」

全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)は5月12日、恒例のサタデーミーティングを第2戦の行われている大分県のオートポリスで開催した。今回は第2戦にスポット参戦する二人のドライバーが出席、参戦に至る経緯や今後の抱負について語った。

JRPサタデーミーティング: 初参戦のトム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) JRPサタデーミーティング: 初参戦の阪口晴南(TEAM MUGEN)

#7トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14)
まずはこの場を借りてトヨタとチームルマンに感謝したいと思います。今回抜擢していただいたことに感激しています。クルマには慣れてきていると思いますが、まだまだ覚えなきゃいけないことがたくさんあります。特にタイヤの使い方をマスターすることが一番大きな課題です。ヨーロッパにはスーパーフォーミュラのシミュレーターがないので、F2のデータでこのコースを学びましたが、ソフトタイヤの性能は相当高いと思います。前回のレースでスローパンクチャーがあったため、今回ミディアムタイヤを持ち越すことができず、今回のフリー走行でようやくニュータイヤのミディアムで走りましたが、こちらにはまだまだ慣れないといけないと思いました。ソフトには自信があるので、先ずはQ1をクリアしないとと思っています。スーパーフォーミュラのことは以前から知っていました。プロフェッショナルなドライバーが何人も参戦する本当にレベルの高いカテゴリーだと思います。それに日本人ドライバーはこのコースに慣れているので、その中でベストを尽くすのは大変です。例えれば、日本人がいきなりバルセロナやブダペストのコースを走るようなものじゃないでしょうか。もっと時間が欲しいですが、できる限りの事をして頑張ります。
#15阪口晴南(TEAM MUGEN SF14)
前回の富士の合同テストで乗せていただいて、今回参加させていただくことになりました。コースの特徴はF3やF4で掴んでいるんですが、スーパーフォーミュラに乗ると今までとは景色が違って見えるので、そこのアジャストが難しかったです。前回の予選でワンツーに入ってるチームから参戦させていただいていることに感謝しています。今はとにかくクルマになれることが第一目標です。F3と同じダラーラといっても全く違うし、速く走らせる方法も僕の中では違うと思います。タイヤのサイズもパワーも大きいので、F3の走りは通用しないなと感じました。滑り出しがピーキーな点など、F3とは全然違うので慣れないといけないですね。昨日の専有走行より今日のフリー走行の方がタイムが良かったので、次に改善すべきポイントもわかっています。それをいかに短時間で結果に結びつけるか。ミディアムとソフトのニュータイヤを今回まだ履いていないので、予選がどうなるかわかりませんが、チームには多くの経験があるので相談してアジャストしていき、実力を100%出し切れるように頑張ります。
(名前の由来について)きっと聞かれるだろうなと思っていました(笑)。僕自身はアイルトン・セナの走りを生で見たことはありませんが、父がカートショップを経営していて、モータースポーツがすごく好きだったので、その影響でつけてもらいました。でもレーサーになれなかったら正直悔しかっただろうなと思います。若干プレッシャーは感じますが、いまの段階では付けてもらったことに感謝しています。名前負けしないように頑張らないといけないなと思います。
(憧れのドライバーは?)F1のワールドチャンピオンの名前を挙げるのは簡単ですが、すごく近くに素晴らしいドライバーがいらっしゃるので、先ずはそこを目標にしたいと思います。いまスーパーフォーミュラで目標にするならば、山本尚貴選手ですね。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスフリー走行1回目 トップタイムは#37ロシター

全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦「オートポリススーパー2&4レース」のフリー走行が5月12日、大分県のオートポリスで行われた。トップタイムは#37ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)で1’26.975。2番手には#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)がつけた。

フリー走行1回目: トップタイムはジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)

フリー走行1回目: 2位はニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)

フリー走行1回目: 3位は関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)

フリー走行1回目: 初参戦のトム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14)は11位

フリー走行1回目: 初参戦の阪口晴南(TEAM MUGEN SF14)は16位

例年後半戦として開催されることの多かったオートポリス大会だが、今年は5月に第2戦として開催されることになった。公式予選日の天候は晴れ。フリー走行は午前10時にスタート。開始6分余りで#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)のクラッシュにより赤旗中断となったが、車両回収後の10時20分に走行は再開となり、予定通り11時に終了した。

なお、第1戦で#7UOMO SUNOCO SF14は今回ピエトロ・フィッティパルディに代わってトム・ディルマンが乗ることになったが、これは世界耐久選手権第1戦スパ・フランコルシャンの予選でフィッティパルディが負傷したためではなく、当初から決まっていたとのこと。また#15TEAM MUGEN SF14にはF2選手権第3戦バルセロナに出場の福住仁嶺に代わって現在全日本F3参戦中の阪口晴南が抜擢された。#7ディルマンは開始25分で1’27.983を記録して一時トップに立つなど、ルーキーらしからぬ走りを見せたが、これは持ち越しソフトをいち早く投入して記録されたもの。7号車は持ち越しタイヤに不具合が見つかり、今回はソフトタイヤ1セットのみをオートポリスに持ち込んでおり、走り始めからソフトで走行を初めていた。#15阪口はセッション終盤の予選シミュレーションの際に1コーナー立ち上がりでコースアウトしたこともあり、ベストタイム1’28.482と16番手に終わった。

このセッションでトップタイムを記録したのは#37ロシター。開始35分という早い段階でソフトタイヤを投入し、このセッションで唯一の1分26秒台を記録した。また2番手につけた#3キャシディはミディアムのニュータイヤをセッション終盤に投入してロシターのベストタイムまでわずか0.151秒差にまで迫っている。3番手はソフトタイヤで1’27.316を記録した#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)だった。

スーパーフォーミュラ第2戦はこのあと午後3時50分よりノックアウト方式で公式予選を行う。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスフリー走行1回目結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2018/05/12) Free Practice 1 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
137ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'26.975--193.462
23ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'27.126 0.151 0.151193.127
319関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'27.316 0.341 0.190192.707
45野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'27.426 0.451 0.110192.464
550千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'27.454 0.479 0.028192.403
616山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'27.549 0.574 0.095192.194
71石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'27.612 0.637 0.063192.056
865伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'27.744 0.769 0.132191.767
918小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'27.905 0.930 0.161191.416
1017塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'27.976 1.001 0.071191.261
117トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'27.983 1.008 0.007191.246
1220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'27.993 1.018 0.010191.224
132国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'28.048 1.073 0.055191.105
148大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'28.158 1.183 0.110190.866
154山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'28.168 1.193 0.010190.845
1615阪口 晴南TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'28.482 1.507 0.314190.167
1764ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'28.491 1.516 0.009190.148
1836中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'28.892 1.917 0.401189.290
196松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'33.461 6.486 4.569180.037

SUPER GT

SGT:第2戦富士フォトギャラリー

MOTUL MUGEN NSX-GT ARTA NSX-GT RAYBRIG NSX-GT 高星明誠とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING)
UPGARAGE 86 MC 高橋国光監督とジェンソン・バトン(TEAM KUNIMITSU) ジェンソン・バトン(TEAM KUNIMITSU) 霧に覆われる富士スピードウェイ。公式練習は延期された
山下健太と国本雄資(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH) ヘイッキ・コバライネン(LEXUS TEAM SARD) 山本尚貴(TEAM KUNIMITSU) 山本尚貴(TEAM KUNIMITSU)と伊沢拓也(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
TEAM KUNIMITSU(RAYBRIG NSX-GT) MOTUL AUTECH GT-R 伊沢拓也(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) 富田竜一郎(Audi Team Hitotsuyama)
ジェームス・ロシター(LEXUS TEAM au TOM'S)とジェンソン・バトン(TEAM KUNIMITSU) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 道上龍(Modulo Drago CORSE) ピットウォーク: 武藤英紀(TEAM MUGEN) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 蒲生尚弥(K2 R&D LEON RACING) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン 公式練習: 霧も晴れ太陽が顔をだし公式練習が始まった
公式練習: 霧も晴れ太陽が顔をだし公式練習が始まった 公式練習: 山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT) 公式練習: 平中克幸(GAINER TANAX GT-R) 公式練習: 佐藤公哉(リーガルフロンティアランボルギーニGT3)
公式練習: 横溝直輝(CARGUY ADA NSX GT3) 公式練習: 片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG) 公式練習: 公式練習: 霧も晴れ太陽が顔をだし式練習が始まった 公式練習: 横溝直輝(CARGUY ADA NSX GT3)
公式練習: ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 公式練習: 平川亮(KeePer TOM'S LC500) 公式練習: 山田真之亮(TAISAN R8 FUKUSHIMA) 公式練習: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)
公式練習: 嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT) 公式練習: 近藤翼(HOPPY 86 MC) 公式練習: ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 公式練習: 星野一樹/吉田広樹組(GAINER TANAX triple a GT-R)
公式練習: 道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3) 公式予選: 予選に向けピットアウトするGT300クラスのマシン 公式予選: 蒲生尚弥(LEON CVSTOS AMG) 公式予選: マネパ ランボルギーニ GT3とGAINER TANAX GT-R
公式予選: 片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG) 公式予選: 小林崇志(UPGARAGE 86 MC) 公式予選: ナタポン・ホートンカム(arto RC F GT3) 公式予選: 坂本祐也 (EXE AMG GT3)
公式予選: 井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式予選: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 公式予選: 平川亮(KeePer TOM'S LC500) 公式予選: 立川祐路(ZENT CERUMO LC500)
公式予選: 千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 公式予選: ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT) 公式予選: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) 公式予選: 千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R)
公式予選: ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 公式予選: ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 公式予選: 国本雄資(WedsSport ADVAN LC500) 公式予選: 野尻智紀(ARTA NSX-GT)
公式予選: 中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT) 公式予選: 千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 公式予選: ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R) GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: HOPPY 86 MCのモデル GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: 小林崇志と中山友貴(TEAM UPGARAGE) GTキッズウォーク: ジェームス・ロシターと関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM'S) GTキッズウォーク: 脇阪寿一監督(LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S)
GTキッズウォーク: 立川祐路(LEXUS TEAM ZENT CERUMO) GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: 山下健太(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH) GTキッズウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: ピットロードは人、人、人…… ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
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ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: UPGARAGE 86 MC ピットウォーク: TEAM UPGARAGE第1戦岡山優勝のTシャツ ピットウォーク: グッドスマイル初音ミクAMGの模型
スタート進行: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) スタート進行: 加納政樹/安岡秀徒/坂本祐也組(EXE AMG GT3) スタート進行: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) スタート進行: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)
スタート進行: 大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト組(WAKO'S 4CR LC500) スタート進行: 高橋一穂/加藤寛規組(シンティアム・アップル・ロータス) スタート進行: レースクイーン 決勝レース: GT500クラスのスタートシーン
決勝レース: GT300クラスのスタートシーン 決勝レース: 2周目、1コーナーに侵入するGT500クラスの先頭集団 決勝レース: 昨日と打って変わって快晴の下、富士山も顔を出しレースは進行した 決勝レース: 昨日と打って変わって快晴の下、富士山も顔を出しレースは進行した
決勝レース: 昨日と打って変わって快晴の下、富士山も顔を出しレースは進行した 決勝レース: ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500) vs ジェームス・ロシター(au TOM'S LC500) 決勝レース: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 決勝レース: 立川祐路(ZENT CERUMO LC500)
決勝レース: 千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 高橋一穂(シンティアム・アップル・ロータス) 決勝レース: ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT) vs ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 決勝レース: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT)
決勝レース: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 本山哲/千代勝正組(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: 快晴の下、100Rを回るGTマシン
決勝レース: ジェームス・ロシター/関口雄飛組(au TOM'S LC500) 決勝レース: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) 決勝レース: 藤井誠暢/スヴェン・ミューラー組(D'station Porsche) 決勝レース: 国本雄資/山下健太組(WedsSport ADVAN LC500)
決勝レース: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG) 決勝レース: ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT) 決勝レース: 松田次生(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: 中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT)
決勝レース: 嵯峨宏紀(TOYOTA PRIUS apr GT) 決勝レース: 安田裕信(GAINER TANAX GT-R) 決勝レース: ジェンソン・バトン(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: 本山哲(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R)
決勝レース: リタイアしたEpson Modulo NSX-GT 決勝レース: 大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト組(WAKO'S 4CR LC500) 決勝レース: 国本雄資/山下健太組(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 永井宏明(TOYOTA PRIUS apr GT)
決勝レース: 関口雄飛(au TOM'S LC500) 決勝レース: ジェンソン・バトン(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: 道上龍(Modulo KENWOOD NSX GT3) 決勝レース: フェリックス・ローゼンクヴィスト(WAKO'S 4CR LC500)
決勝レース: 佐藤公哉(リーガルフロンティアランボルギーニGT3) 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: K-tunes RC F GT3 vs GAINER TANAX GT-R
決勝レース: 中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 山下健太(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)
決勝レース: 黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON CVSTOS AMG) 決勝レース: 高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3) 決勝レース: 横溝直輝/木村武史/ケイ・コッツォリーノ組(CARGUY ADA NSX GT3) 決勝レース: 藤井誠暢/スヴェン・ミューラー組(D'station Porsche)
決勝レース: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) 決勝レース: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: GT500クラスで優勝したロニー・クインタレッリ(NISMO) 決勝レース: GT300クラスで優勝した髙木真一とショーン・ウォーキンショー( AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
決勝レース: GT500クラスで優勝した松田次生とロニー・クインタレッリ(NISMO) 表彰式: GT300クラスで優勝した髙木真一とショーン・ウォーキンショー( AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第2戦富士決勝 ニスモマジック炸裂で#23モチュールGT-Rが逆転勝利!!

2018オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT500kmレース」の決勝が5月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。110周の長い戦いを制したのは予選3位からスタートした#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)。GT300クラスは#55高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6)がポール・トゥ・ウィンを達成した。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日31,300人/決勝日55,000人/大会総入場者数86,300人)

白バイ、パトカーの先導でパレードラップが始まった

GT500クラスのスタートシーン

GT300クラスのスタートシーン

GT500クラス優勝は松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)

GT500クラス決勝2位はヘイッキ・コバライネン/坪井翔組(DENSO KOBELCO SARD LC500)

GT500クラス決勝3位は立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)

GT300クラス優勝は高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3)

GT300クラス決勝2位は嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT)

GT300クラス決勝3位は平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)

GT500クラスで優勝したロニー・クインタレッリ(NISMO)

GT300クラス優勝の高木真一とショーン・ウォーキンショー

GT500クラスの表彰式

GT300クラスの表彰式

第2戦決勝は午後2時40分に静岡県警の9台の白バイと4台のパトロールカーの先導で始まった。当日の天候は晴れ。初夏というには幾分肌寒さの感じられる中での戦いとなった。

トップで1コーナーに飛び込んだのはポールポジションの#38立川祐路(ZENT CERUMO LC500)。しかし立川のリードは長くは続かず、1周目の第3セクターに入ったところで早くも#23クインタレッリの先行を許してしまう。

さらに後方から予選5位スタートの#39ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500)が凄まじい勢いで順位を上げ、17周目の1コーナーで立川のインに飛び込んで2位に浮上すると、23周目の1コーナーではクインタレッリをも捉えてトップに浮上する。

コバライネンは37周目までトップを快走し、坪井翔に第2スティントを託す。世界耐久選手権出場のため今大会を欠場した小林可夢偉に代わって抜擢された坪井はこれがGT500デビュー戦とは思えないほどの速さで周回を重ね、一時は2位の#23松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)に対して7秒6もの大差をつけてみせ、75周目にピットインして再びコバライネンにステアリングを委ねた。

しかし39号車の1周後、76周目に2回目のピットストップを行なったNISMOは迅速な作業でクインタレッリをトップのままコースに送り出すことに成功すると、クインタレッリもそこから一気にリードを広げにかかり、85周目には5.5秒、95周目には10.6秒もの大差でコバライネンを突き放し、そのまま110周を逃げ切って昨年11月の第8戦もてぎ以来の勝利を手にした。なおこの勝利により、松田はGT500クラスの通算最多勝記録を20に伸ばした。

2位は#39ヘイッキ・コバライネン/坪井翔組(DENSO KOBELCO SARD LC500)。ボールの#38立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)は終盤巻き返しを図って3位でフィニッシュした。

GT300クラスはポールの#55高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3)が終始トップを快走、最後は2位に25.9秒もの大差をつけて昨年8月の第5戦富士以来の勝利を挙げ、改めてBMW M6と富士の相性の良さをみせつけた。高木はこの勝利により新田守男とともに歴代最多タイだったGT300クラスでの通算勝利数を単独トップの19とした。

一方、予選2位からスタートした#61井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)はレース中盤まで2位につけていたが、55周目にエンジントラブルに見舞われてコース上にストップ。そのままレースを終えてしまった。BRZに代わって2位に浮上したのは予選7位からスタートした#31嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT)。3位には予選8位の#11平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)が入った。

次戦第3戦の舞台は鈴鹿サーキット。昨年までの1000km耐久ではなく、久々に通常フォーマットの300kmレースとして開催される。5月20日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第2戦富士優勝会見 「坪井選手は新人らしからぬ走りでした」(#23松田)「勝つつもりはなかったんですが(笑)」(#55高木)

決勝フォトセッション: 両クラスの優勝ドライバー

GT500クラス 松田次生(#23MOTUL AUTECH GT-R)
決勝記者会見: GT500クラス優勝の松田次生(NISMO) 「20勝が達成できるとは思っていなかったので、素直に嬉しいです。チーム、そして勝利の半分くらいはロニーと組んでの結果だと思いますのでロニーにも感謝しています。この先も25、30勝と勝利を重ねていきたいと思います。今回は間のスティントを担当しましたが、序盤ロニーは少し辛そうでした。自分に代わってからは、気温の低さとタイヤがマッチしていたのでいけそうな気がしていました。マシンにはまだ満足していない部分があるのでもっと良くできると思います。39号車の坪井選手は新人らしからぬ走りで、感心しながらドライブしていました」
GT500クラス ロニー・クインタレッリ(#23MOTUL AUTECH GT-R)
決勝記者会見: GT500クラス優勝のロニー・クインタレッリ(NISMO) 「ポールポジションが取れるポテンシャルがあったので、昨日の予選はすごく悔しい思いをしました。岡山のようにジャンプスタートにならないように気を付けて、序盤からプッシュしました。2回目のピットインで優勝のチャンスはあると感じましたので、最後のスティントは最初からフルプッシュしました。タイヤの内圧が上がるのも早くて、思ったよりマージンが築けたので終盤は楽な展開になりました。ただ、今年は各マシンのポテンシャルが接近していて、それだけにウェイトの影響が大きく出るはずですから、この先も何とかランキングトップを維持したいと思います」
GT300クラス 高木真一(#55ARTA BMW M6 GT3)
決勝記者会見: GT300クラス優勝の高木真一(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) 「最多勝と最多ポールポジションを達成できて、いいクルマを与えてくれたチームに感謝します。スタート時の路面温度が40度ありましたが、ソフトタイヤのロングランテストもしていなかったので、正直どこまでいけるのか不安でした。ただ、周回を重ねる度に2位以下は離れていきましたし、後半タイムが落ち込むこともありませんでした。でも、今回選んだタイヤは結果的に少し硬かったように思います。昨日“今回は勝つつもりはない”と言いましたが勝ってしまいました(笑)。ただ、次は僕たちが最も苦手な鈴鹿なので、まずはそこを乗り切って、最終戦を待たずにチャンピオンを決めるのが今の目標です」
GT300クラス ショーン・ウォーキンショー(#55ARTA BMW M6 GT3)
決勝記者会見: GT300クラス優勝のショーン・ウォーキンショー(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) 「高木選手の素晴らしいスティントの後、僕の仕事は高木選手の築いたギャップをキープすることでした。気温が下がってからは少しタイヤのマネージメントが難しくなりましたが、優勝することができてとても嬉しいです。(この先のキャリアについては)日本は大好きですし、自分にとってヨーロッパよりも素晴らしい環境だと感じていますので、とにかく今はスーパーGTに集中して、毎回ベストを尽くしチャンピオンを取ることを考えています」
まとめ&Photo: Shigeru KITAMICHI

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