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1997年6月

全日本GT選手権

JGT-Rd3:無限+童無・第3戦リリース

1997年6月30日
無限+童夢プロジェクト
'97 ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP ROUND 3
Hi-land GT CHAMPIONSHIP
  台風一過、しかし!
  3・6番手からスタートするも30位・リタイア
●日時 : 1997年6月28(土)~29日(日)
●会場 : 宮城県 仙台ハイランドレースウェイ(1周/4.0296㎞)
●天候 :  28日/雨,29日/晴れ
●路面 : 28日/ウェット,29日/ドライ
●観客数: 28日/3,300人29日/37,200人(主催者発表)
 1997全日本グランドツーリングカー選手権シリーズ第3戦「ハイランドGT
選手権レース」が、2ヶ月近いインターバルの後、6月28~29日、宮城県仙台ハ
イランドレースウェイにて開催された。
 「無限+童夢プロジェクト」の「avex 童夢 無限 NSX」は、インターバルの
間の合同テストも順調に経過し、今大会に勇躍参戦。28日(土)の公式予選では
黒澤琢弥選手が、台風8号の影響で降りしきる雨の中、抜群のスピードを示し
第6位のポジションを獲得。快晴となった翌29日(日)の決勝レースでも、序盤
6番手と健闘していたが、トランスミッションオイルのリークというトラブル
が発生。残念ながら12周でリタイアした。
 一方、僚友チーム「チーム国光 with MOONCRAFT」の「RAYBRIG NSX」は、第
2戦で負ったキズも癒え、高橋国光監督兼選手が予選第3位と健闘し、決勝レー
スに大きな期待を持たせた。その決勝レースでも序盤2番手を快走していた
が、13周目頃からミッショントラブルが発生。徐々に順位を下げながらも健闘
していたが、再三のピットインも重なり、結局49周30位でレースを終えた。
 2台のNSXは、5月3~4日に開催された前大会で揃って負ったクラッシュを
修復。「avex 童夢 無限 NSX」はその後に行われた合同テストに参加したが、
「RAYBRIG NSX」は破損が大きくフレーム修正まで行ったため合同テストに参加
できず、マシンが完成した先週に第2のシェイクダウンテストを行った。この
2回のテスト走行とも結果は上々で、2台のNSXは勇躍仙台ハイランドのレ
ースウィークに臨んだ。
 しかし、金曜日のフリー走行では「avex 童夢 無限 NSX」にオイルリークが
発生。応急修理でフリー走行の3・4回目に出走したものの、フリー走行終了
後、エンジン換装を行うこととなった。このため、今回も山本勝巳選手は満足
できる走行を行えず、翌日の予選に臨むこととなった。
 一方の「RAYBRIG NSX」は順調に走行を重ね、飯田章選手はウェット・コンデ
ィションで行われたフリー走行第1回目のベストタイムを記録した。
○6月28日(土) 公式予選  参加台数38台 出走台数35台
 朝、長崎県に上陸し日本列島を縦断する台風8号の影響を受け、早朝から雨
が降り続き終日やむ気配はない。エントラントの申し合わせにより、60分の予
選時間を20分づつに分けGT500クラスから開始される公式予選は、10時30分、第
1回が定刻通り開始された。雨は降り続いているものの比較的小雨で、空模様
を睨み各チームとも早々とピットロードに並んで予選のスタートを待ち、開始
早々から激しいタイムアタックが展開された。
 その中、「avex 童夢 無限 NSX」は、黒澤選手が乗りスタートしていった
が、エンジン回転がばらつき1周でピットイン。チェック後コースに送り出す
が1周後に再びピットに戻ってしまった。メカニックたちが必死に原因を究明
するが、時間は経過しGT300クラスの予選時間となった。この20分間にプラグ交
換等を行い500/300混走の第1回最終の20分に、黒澤選手がスタート。しかし、
エンジン回転のばらつきは治まらず、黒澤選手は2分4秒796のタイムからタイム
を詰めることができずピットイン。ドライバーを山本選手に替わりコースに送
り出したが、クラッシュした車両がありコース清掃のため赤旗中断となってし
まった。チームではこの赤旗中断の間に再度プラグ交換を行うか意見が分かれ
たが、松本監督の「交換しよ。もし、間に合わなくても2回目があるやんか。
」の一言でプラグ交換に取りかかった。幸い中断の間に作業は終了し、残り10
分で再開された予選第1回は、山本選手が乗りスタートする。山本選手は合計
11ラップを走行、2分12秒306のタイムで予選第1回を終了。マシンから降りて
きた山本選手は「中断されたラップはひどかったです。シケインは落ちている
パーツを避けながらの走行で、ラインどころではなく、他もコース全体にパー
ツが散らばっていました。雨も強くなってきているし、マシンを壊さないよう
に走ってきました。」と語った。
 一方の「RAYBRIG NSX」は、高橋監督兼選手のドライブでスタート。序盤の4
周目に1分58秒590をマークして3番手。そのまま15周を走って最初の20分を終
了した。後半の20分は飯田選手が乗り、降りしきる雨の中、2分7秒206をマー
ク、予選第1回を終了。高橋監督兼選手は「最初の5分位が勝負でしたね。そ
の後は雨が強くなりコース上に水が出てタイムは望めませんでした。でも僕も
全力でアタックした訳ではなく、やってみようかなと思いましたが予選早々に
クラッシュでもしたら大変なので、自重してかなり余裕を持った走りでした。
全力でいったらポール・ポジションに手が届いたかもしれませんね。」
と語った。
 14時30分からの予選第2回間での間に、「avex 童夢 無限 NSX」は、エンジ
ンばらつきの原因をワイヤーハーネスの断線と突き止め修復。黒澤選手が乗車
してスタートすると、ただ一人2分を切る力走を見せ、予選1・2回を通して
6番手とGT500クラスで唯一順位を上げ、最初の20分を終了。本大会予選の最終
20分も黒澤選手が再びスタート。さらに強まったかに見える雨をつき、今回も
2分を切る力走を見せ、雨の中観戦する熱心なファンを沸かせたが、6周目に
シケイン後のS字登り右コーナーでスピン、コースアウト。そのまま予選を終
了。オフィシャルのトラックに引かれピットに戻ってきた黒澤選手は「コース
アウトする2周前に長谷見さんに追いついてしまった。クリアラップだったら5
8秒台に入れたし、ポールも取れたと思う。それにしても、コースアウトしたと
ころは水溜まりがあるわけでもないのに、いきなり後ろが流れて押さえられな
かった。止まった後マシンを降りてみると壁まで後50㎝位だった。どこも壊さ
ないですんでほっとしました。でも、決勝レースが雨だったら大きなチャンス
がありますよ。」と語った。
 一方のRAYBRIG NSXは、今回は出走せず、明日の決勝レースに備えていた。
 ポール・ポジションは、予選1回目の序盤で1分58秒379を記録したカストロ
ール・トムス・スープラが獲得した。
○6月29日(日) 決勝レース 63ラップ  出走台数35台 完走台数30台
 心配された台風8号は夜のうちに通り過ぎ、台風一過の良く晴れた決勝日。
気温も27℃を超えた仙台ハイランドのメインスタンドは37,200人(主催者発表)
の観衆が集まり、決勝レースのスタートを待ち受けていた。
 14時23分、定刻通りにグリーンフラッグが振られ、'97JGTC第3戦「ハイラン
ドGTチャンピオンシップ」の幕が切って落とされた。
 黒澤選手がスタートドライバーを務める「avex 童夢 無限 NSX」は、予選順
位通りの6番手でレースをスタート。順調にレースを開始したかに見えたが、
3周目頃から徐々に遅れ始め、7周目には9番手まで後退してしまい、マシン
後部から白煙を引き始める。11周目、12番手を走行中、フラッグタワーにオレ
ンジボール旗が掲示され、黒澤選手は直ちにピットイン。白煙は金曜日のフリ
ー走行から問題となっていたトランスミッションオイルのリークが原因で、オ
イルがエキゾーストパイプに落ち発煙していたものであった。この度重なるオ
イルリークは、その場での修復は不可能と判断。残念ながらリタイヤする事と
なった。岸本チーフエンジニアは「2戦続きで序盤リタイヤという結果は非常
に残念だし、ドライバーや応援していただいている皆様には申し訳ないと思っ
ています。シェイクダウンしてからロングディスタンスの走り込みが足りない
ため、トラブルの洗い出しができていません。しかし、ここ一発の速さは十分
証明できたし、セッティングも徐々に纏まりつつあるので、今後を期待してく
ださい。」と語った。
 一方僚友チームの「RAYBRIG NSX」は、高橋監督兼選手が乗車し、予選順位通
りの3番手でレースをスタート。8周目のシケインで2番手に浮上、その後も
トップの後ろにピタリと張り付き快調にラップを重ねる。ところが、「avex 童
夢 無限 NSX」がリタイヤした12周目頃から徐々にラップタイムと順位が落ち始
め、11番手まで後退した18周目には2分2秒台での走行となる。原因はミッシ
ョントラブルで、1~3速が使えず4・5速での走行を強いられていたためだ
った。しかし、高橋監督兼選手はベテランの技を見せ、22周目以降は1分54~5
6秒台で走り、11~12番手のポジションをキープ。33周を終了してピットイン、
飯田章選手と交代。タイヤも交換しガソリンを補給して、コースに復帰。飯田
選手も傷ついたマシンを労りながら賢明に走行を続けるが、2コーナーでGが
かかると異音が発生するとピットイン。リアタイヤを交換してコースに戻った
が、1周後再びピットイン。メカニックたちは必死に原因を追及するが異常は
発見できず、再度タイヤを交換してコースに送り出す。その後も再びピットイ
ンし、チェックを繰り返すが異常は見つからない。コースに戻った飯田選手
は、1分53~54秒台で力走し14周遅れの30位でチェッカーフラッグを受け、原
因の究明はガレージに持ち帰ってからとなった。
 レースは、ラスト2周の最終コーナーでZEXSELスカイラインをかわしトップ
に立つという劇的な展開で、カストロール・トムス・スープラ(M.クルム/P.デ
ラ・ロサ)が今季初優勝を飾った。  
   提供:無限&童夢

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.3/4

ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP
1997  GT INSIDE REPORT
Round 3 Hi-land GT Championship                            29 June '97
Race Report                    決勝レース                   FMOTOR4版
 -------------------------------------------------------------------------
'97GTC第3戦仙台ハイランド
最終ラップの大逆転!!
カストロール・トムス・スープラが勝利をもぎ取る
無念。亜久里はタイヤ選択に泣く。
 心配された台風も早朝には去り、朝早くは小雨が残ったものの、全日本GT選手権
第3戦「ハイランドGT選手権レース」の決勝は、好天の下で開催された。
 雨の予選でポールを獲ったNo.37カストロール・トムス・スープラの鈴木利男は、
ローリングスタートからダッシュを決め、このレースから新型スカイラインGT-Rと
なったNo.2 ZEXELスカイライン、エリック・コマスを抑えて1コーナーにトップで
進入した。また、予選3位のNo.100 RAYBRIG NSX、高橋国光もポジションをキープ
し、前のスープラ、GT-Rにきっちりと着いていく。この3台が序盤一列になって競っ
ていく。少し離れてNo.38カストロール・セルモ、No.36カストロール・トムスの2
台のスープラが後を追いかけている。特にNo.2 ZEXELとNo.37カストロールはテール
トゥノーズでトップを争う。だが、9周目にシケインでNo.37スープラがラインを
外した隙をNo.2スカイラインに突かれてしまう。さらには、No.100NSXもそこに乗じ
て、パッシング。No.37は一気に3番手に落ちてしまう。トップに立ったNo.2コマス
は、逃げ切り体制をつくる。一方、2番手になったNo.100NSXはギアトラブルでペー
スダウン、徐々に後方へと下がっていく。これで、攻守を入れ替えて再びNo.2コマ
スとNo.37利男がトップ争いを展開。互いに49秒中盤から50秒前半、ベストは共に45
秒台という予選並のハイペースで周回していく。その後ろを走るNo.38、No.36のカ
ストロール・スープラも互いに接近戦でやはり49秒台を出し、後半への勝負権を放
さない。
 まず動いたのはNo.2 ZEXELスカイラインだった。31周目に上位陣の先頭を切って
規定のピットインを行う。ドライバーは鈴木亜久里にチェンジ。42秒ほどの素早い
ピットワークを行う。35周目にNo.36、その次の周にNo.38、その次にNo.37とカス
トロール・スープラ勢が順次ピットインを行う。
 主な上位陣がピットインを終了した40周過ぎの時点でNo.2 ZEXELスカイライン、
亜久里が再びトップに戻る。2番手にはNo.36カストロール・トムス・スープラのミ
ハエル・クルムとなる。その差は、ピットタイムの早さなどが積み重なって約15秒
に増えていた。そして、No.2の亜久里は1分50秒前半をコンスタントに記録して逃
げる。追うNo.36クルムは49秒台、時には48秒台でじわじわと追い上げる。クルムの
亜久里は追い上げを知るとペースアップを図るが思うように上がらない。実はハー
ド気味のタイヤを選択したのが裏目に出たのだった。ラスト5周でNo.36クルムは、
No.2亜久里のテールにぴたりと着けて、ここから巧みなブロックで守る亜久里と、
アウトにインにと果敢に攻めるクルムとの、手に汗握るサイドバイサイドが展開さ
れる。そして、最終ラップ直前の最終コーナーで亜久里がやや外に膨らんだところ
をインに並び掛けるそして、1コーナーに飛び込む。ここでついにクルムがトップ
に立った。そして、ラスト一周を逃げ切って、カストロール・トムスに今季初の優
勝をもたらした。3位にはNo.37のカストロール・トムス・スープラが、4位には
No.38カストロール・セルモ・スープラ、5位は前戦優勝のNo.39デンソーサード
スープラGTが、以降8位までをスープラが占めた。
完全独走体制!つちやMR2がGT300初制覇
 予選トップのNo.21ダンロップーBPーBMWは、スタート前からタイヤに問題を抱えて
おり、スタート後徐々に遅れ出す。これに代わってトップに立ったのは、予選では
クラス5番手にとどまったNo.25つちやMR2の土屋武士。1台だけクラスが違うかの
ような速さで後続をどんどん引き離していった。ピットインも、できるだけマージ
ンを稼ぐためにギリギリまでガマンをし、タイヤ交換もせずにピット作業によるタ
イムロスを最小にとどめる。長嶋正興にバトンタッチしてからもリードを守りきり、
初優勝を遂げた。これに続いて2位に入ったのはNo.19 RS☆Rシルビア。序盤に、他
車を抜くときムリをしすぎてスピンを喫し大きく遅れてしまうが、その後挽回して
順位を上げたもの。これでシリーズランキングトップの座を守った。3位にはしぶ
とく走りきったNo.26タイサンスターカードRSRが入っている。4位は予選2番手の
座を守りきれなかったNo.910ナインテンポルシェ、5位には序盤健闘したNo.81ダイ
シンシルビアが入っている。
総合優勝
No.36 カストロール・トムス・スープラ
ペドロ・デ・ラ・ロサ
「とにかくレースをフィニッシュすることが目標で、とくにアタックするような
つもりはなかったんです。序盤は前に竹内選手がいて、なかなか抜けなかったん
ですけど、チャンスは狙っていましたよ」
ミハエル・クルム
「ペドロがピットインの直前にかなり速いタイムで走ってくれたのが今回のレー
スのキーになっていると思います。自分も出ていった直後からかなり速く走れま
したからね。終盤のバトルは、亜久里さんが簡単に抜けるような相手ではないの
で大変でした。でもレース中にスプーンコーナーの走り方も教えてもらえたし(笑)。
自分のほうがペースが少し速かったので、抜くチャンスは狙っていましたから、
最後に抜けてよかったです」
GT300クラス優勝
No.25 つちやMR2
土屋武士
「ターボは日曜日になってなんとか調整がついてくれて、結果オーライというと
ころですね。このペースだったら長島くんに貯金を残してあげられる状態でした。
今までが全然ダメで、ターボがついてるとスピードが全然違う。クルマは全然問
題ない。とりあえずタイヤはいいグリップで中段から抜けられた。ちょっと別の
問題があって(笑)。スポンサーがね…。ミッションがひとつしかなくて、壊れ
た時点でリタイヤになってしまうので壊せない。今回、タイヤ交換はなしで走り
きりました」
長島正興「土屋君がマージンを作ってくれたので、後ろを見ながらゴールを目指
して走りました」
以上
                       GTアソシエイション事務局
                         GTインサイドレポート班
                         古屋 知幸 = QYB04322 =

全日本GT選手権

JGTC-Rd.3:ドライバー別データ

 '97 全日本グランドツーリングカー選手権シリーズ 第3戦  ハイランド GT選手権レース
 ドライバー別データ
順位 車番 クラス 順 所要タイム   周回 ドライバー         ベストラップ 周回
1  36  500  1  01:56:50.842  63  ミハエル クルム         01:48.507  27
ペドロ デラ ロサ     01:47.743  36
2   2  500  2  01:56:54.014  63  鈴木亜久里       01:49.454  35
エリック コマス         01:45.926  28
3  37  500  3  01:57:12.061  63  関谷  正徳       01:48.554  25
鈴木  利男       01:45.538  38
4  38  500  4  01:57:33.217  63  竹内  浩典       01:47.351  37
金石  勝智       01:49.128  26
5  39  500  5  01:57:43.432  63  影山  正美       01:49.927  31
谷川 達也       01:49.306  32
6   5  500  6  01:58:10.117  63  田嶋  栄一       01:49.202  33
マーク グーセン        01:49.937  30
7   8  500  7  01:58:41.469  63  ワイン ガードナー      01:49.171  30
長坂  尚樹       01:49.869  33
8 510  500  8  01:56:55.789  62  ベルドラン ガショー    01:50.013  40
ポール ベルモンド     01:50.761  22
9   3  500  9  01:57:01.578  62  長谷見昌弘       01:49.738  32
田中  哲也       01:49.828  30
10  34  500 10  01:57:05.727  62  土屋 圭市       01:50.593  29
松田 秀士       01:50.542  33
11  13  500 11  01:57:27.104  62  木下みつひろ     01:50.264  39
藤村 満男       01:50.356  23
12  30  500 12  01:58:41.220  62  山田  洋二       01:52.371  23
茂木  和男       01:50.653  39
13  10  500 13  01:57:04.630  61  飯田  薫       01:52.682  29
ラルフ ファーマン        01:50.985  32
14  25  300  1  01:57:44.259  60  土屋 武士       01:54.605  40
長島  正興       01:56.357  20
15  19  300  2  01:58:16.458  60  織戸  学       01:54.843  35
福山  英朗       01:54.951  25
16  26  300  3  01:58:38.426  60  鈴木  恵一       01:56.354  25
新田 守男       01:54.931  35
17 910  300  4  01:57:35.328  59  袖山 誠一       01:56.832  25
砂子 智彦       01:56.792  34
18   7  300  5  01:57:42.727  59  山路 慎一       01:55.628  34
松本 晴彦       01:57.459  25
19  81  300  6  01:57:52.480  59  大八木信行       01:58.152  23
木下  隆之       01:55.537  36
20  71  300  7  01:58:20.834  59  星野  薫       01:56.929  38
城内 政樹       01:56.993  21
21  72  300  8  01:57:09.187  58  牧口 規雄       02:01.608  17
浅見    武       01:56.519  41
22  27  300  9  01:57:31.744  58  太田  哲也       01:56.935  31
スティーブン アンドスカー  01:57.268  27
23  21  300 10  01:57:21.127  57  一ツ山幹雄       01:57.863  26
山本  健司       01:56.667  31
24 556  500 14  01:57:51.975  57  影山  正彦       01:49.221  25
近藤  真彦       01:49.675  32
25  20  300 11  01:58:02.605  57  高橋 健二       01:59.123  30
須賀 宏明       02:00.827  27
26  16  300 12  01:58:50.938  57  関根 基司       01:59.565  32
藤島 敏也       02:01.177  25
27  12  500 15  01:57:46.853  55  星野  一義       01:49.092  26
本山  哲       01:51.253  29
28  28  300 13  01:57:57.052  54  山崎 正弘       02:03.572  24
杉山 正巳       02:02.646  30
29  91  300 14  01:58:46.555 55-4 松永 雅博       01:57.192  45
三原じゅん子     02:07.348  10
30 100  500 16  01:58:33.579  49  高橋  国光       01:46.670  33
飯田  章       01:53.222  16
-------------------以上完走---------------------------------------
6  300             39  加藤 寛規       01:56.848  35
藤田 孝博       02:05.288   4
55  300             34  深沢 寿裕       02:03.247   5
長島 正明       01:59.211  29
88  500            24  和田 孝夫       01:55.400  24
和田  久
18  500             12  黒澤  琢弥       01:48.841  12
山本 勝巳
70  300              9  石橋 義三
小宮 延雄       01:58.913   9
※ No,91 の車両は1997年全日本GT選手権統一規則第34条(最大運転時間)
オーバーにより4周減算の罰則とする。
                       データ提供 VICIC
                       報   告 吉本 学(CXJ12556)

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.3/4

ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP
1997  GT INSIDE REPORT
Round 3 Hi-land GT Championship                            29 June '97
Race Report                    決勝レース                   FMOTOR4版
 -------------------------------------------------------------------------
'97GTC第3戦仙台ハイランド
最終ラップの大逆転!!
カストロール・トムス・スープラが勝利をもぎ取る
無念。亜久里はタイヤ選択に泣く。
 心配された台風も早朝には去り、朝早くは小雨が残ったものの、全日本GT選手権
第3戦「ハイランドGT選手権レース」の決勝は、好天の下で開催された。
 雨の予選でポールを獲ったNo.37カストロール・トムス・スープラの鈴木利男は、
ローリングスタートからダッシュを決め、このレースから新型スカイラインGT-Rと
なったNo.2 ZEXELスカイライン、エリック・コマスを抑えて1コーナーにトップで
進入した。また、予選3位のNo.100 RAYBRIG NSX、高橋国光もポジションをキープ
し、前のスープラ、GT-Rにきっちりと着いていく。この3台が序盤一列になって競っ
ていく。少し離れてNo.38カストロール・セルモ、No.36カストロール・トムスの2
台のスープラが後を追いかけている。特にNo.2 ZEXELとNo.37カストロールはテール
トゥノーズでトップを争う。だが、9周目にシケインでNo.37スープラがラインを
外した隙をNo.2スカイラインに突かれてしまう。さらには、No.100NSXもそこに乗じ
て、パッシング。No.37は一気に3番手に落ちてしまう。トップに立ったNo.2コマス
は、逃げ切り体制をつくる。一方、2番手になったNo.100NSXはギアトラブルでペー
スダウン、徐々に後方へと下がっていく。これで、攻守を入れ替えて再びNo.2コマ
スとNo.37利男がトップ争いを展開。互いに49秒中盤から50秒前半、ベストは共に45
秒台という予選並のハイペースで周回していく。その後ろを走るNo.38、No.36のカ
ストロール・スープラも互いに接近戦でやはり49秒台を出し、後半への勝負権を放
さない。
 まず動いたのはNo.2 ZEXELスカイラインだった。31周目に上位陣の先頭を切って
規定のピットインを行う。ドライバーは鈴木亜久里にチェンジ。42秒ほどの素早い
ピットワークを行う。35周目にNo.36、その次の周にNo.38、その次にNo.37とカス
トロール・スープラ勢が順次ピットインを行う。
 主な上位陣がピットインを終了した40周過ぎの時点でNo.2 ZEXELスカイライン、
亜久里が再びトップに戻る。2番手にはNo.36カストロール・トムス・スープラのミ
ハエル・クルムとなる。その差は、ピットタイムの早さなどが積み重なって約15秒
に増えていた。そして、No.2の亜久里は1分50秒前半をコンスタントに記録して逃
げる。追うNo.36クルムは49秒台、時には48秒台でじわじわと追い上げる。クルムの
亜久里は追い上げを知るとペースアップを図るが思うように上がらない。実はハー
ド気味のタイヤを選択したのが裏目に出たのだった。ラスト5周でNo.36クルムは、
No.2亜久里のテールにぴたりと着けて、ここから巧みなブロックで守る亜久里と、
アウトにインにと果敢に攻めるクルムとの、手に汗握るサイドバイサイドが展開さ
れる。そして、最終ラップ直前の最終コーナーで亜久里がやや外に膨らんだところ
をインに並び掛けるそして、1コーナーに飛び込む。ここでついにクルムがトップ
に立った。そして、ラスト一周を逃げ切って、カストロール・トムスに今季初の優
勝をもたらした。3位にはNo.37のカストロール・トムス・スープラが、4位には
No.38カストロール・セルモ・スープラ、5位は前戦優勝のNo.39デンソーサード
スープラGTが、以降8位までをスープラが占めた。
完全独走体制!つちやMR2がGT300初制覇
 スタート後徐々に遅れ出す。これに代わってトップに立ったのは、予選ではクラ
ス5番手にとどまったNo.25つちやMR2の土屋武士。1台だけクラスが違うかのよう
な速さで後続をどんどん引き離していった。ピットインも、できるだけマージンを
稼ぐためにギリギリまでガマンをし、タイヤ交換もせずにピット作業によるタイム
ロスを最小にとどめる。長嶋正興にバトンタッチしてからもリードを守りきり、初
優勝を遂げた。これに続いて2位に入ったのはNo.19 RS☆Rシルビア。序盤に、他車
を抜くときムリをしすぎてスピンを喫し大きく遅れてしまうが、その後挽回して順
位を上げたもの。これでシリーズランキングトップの座を守った。3位にはしぶと
く走りきったNo.26タイサンスターカードRSRが入っている。4位は予選2番手の座
を守りきれなかったNo.910ナインテンポルシェ、5位には序盤健闘したNo.81ダイ
シンシルビアが入っている。
総合優勝
No.36 カストロール・トムス・スープラ
ペドロ・デ・ラ・ロサ
「とにかくレースをフィニッシュすることが目標で、とくにアタックするような
つもりはなかったんです。序盤は前に竹内選手がいて、なかなか抜けなかったん
ですけど、チャンスは狙っていましたよ」
ミハエル・クルム
「ペドロがピットインの直前にかなり速いタイムで走ってくれたのが今回のレー
スのキーになっていると思います。自分も出ていった直後からかなり速く走れま
したからね。終盤のバトルは、亜久里さんが簡単に抜けるような相手ではないの
で大変でした。でもレース中にスプーンコーナーの走り方も教えてもらえたし(笑)。
自分のほうがペースが少し速かったので、抜くチャンスは狙っていましたから
、最後に抜けてよかったです」
GT300クラス優勝
No.25 つちやMR2
土屋武士
「ターボは日曜日になってなんとか調整がついてくれて、結果オーライというと
ころですね。このペースだったら長島くんに貯金を残してあげられる状態でした。
今までが全然ダメで、ターボがついてるとスピードが全然違う。クルマは全然問
題ない。とりあえずタイヤはいいグリップで中段から抜けられた。ちょっと別の
問題があって(笑)。スポンサーがね…。ミッションがひとつしかなくて、壊れ
た時点でリタイヤになってしまうので壊せない。今回、タイヤ交換はなしで走り
きりました」
長島正興「土屋君がマージンを作ってくれたので、後ろを見ながらゴールを目指
して走りました」
以上
                       GTアソシエイション事務局
                         GTインサイドレポート班
                         古屋 知幸 = QYB04322 =

全日本GT選手権

JGTC-Rd.3:仙台GT選手権レース結果

全日本GT選手権第3戦 -RIJ- (1997-06-29) Official Race-Results
For All Japan GT Championship Rd.3 仙台ハイランドレースウェイ:4.029km
P  No.Class Car/Driver(s)---------------------------- Lap- GoalTime---
1   36 500  5 カストロール・トムス・スープラ  ミハエル クルム    P.デラ ロサ   63 01:56:50.842
2    2 500  2 ZEXELスカイライン       鈴木亜久里  エリック コマス   63 01:56:54.014
3   37 500  1 カストロール・トムス・スープラ  関谷正徳    鈴木利男   63 01:57:12.061
4   38 500  4 カストロール・セルモ・スープラ  竹内浩典    金石 勝智  63 01:57:33.217
5   39 500  7 デンソーサードスープラGT  影山正美    谷川達也   63 01:57:43.432
6    5 500  9 5ZIGEN SUPRA      田嶋栄一    マーク グーセン  63 01:58:10.117
7    8 500 11 POWER CRAFT SUPRA W.ガードナー   長坂尚樹   63 01:58:41.469
8  510 500 13 RH CERUMO SUPRA   B.ガショー     P.ベルモンド  62 01:56:55.789
9    3 500 16 ユニシアジェックス スカイライン 長谷見昌弘  田中哲也   62 01:57:01.578
10   34 500 14 STPタイサンアドバン GT2 土屋圭市    松田秀士   62 01:57:05.727
11   13 500 15 エンドレス アドバン GT木下みつひろ  藤村満男   62 01:57:27.104
12   30 500 10 綜合警備 PORSCHE  山田洋二    茂木和男   62 01:58:41.220
13   10 500 12 シャトレーゼ・ポルシェGT2  飯田  薫    ラルフ ファーマン  61 01:57:04.630
14   25 300  5 つちやMR2         土屋武士    長島正興   60 01:57:44.259
15   19 300  8 RS☆Rシルビア        織戸 学    福山英朗   60 01:58:16.458
16   26 300  9 タイサン スターカード RSR  鈴木恵一    新田守男   60 01:58:38.426
17  910 300  2 ナインテンポルシェ        袖山誠一    砂子智彦   59 01:57:35.328
18    7 300  6 RE雨宮SuperG RX7  山路慎一    松本晴彦   59 01:57:42.727
19   81 300  4 ダイシン シルビア       大八木信行  木下隆之   59 01:57:52.480
20   71 300    シグマテック 911      星野 薫   (城内政樹)  59 01:58:20.834
21   72 300 10 WAKO'S BMW M3     牧口規雄    浅見  武   58 01:57:09.187
22   27 300  7 TEAM FCJ フェラーリ    太田哲也    S.アンドスカー  58 01:57:31.744
23   21 300  1 ダンロップ-BP-BMW    一ツ山幹雄  山本健司   57 01:57:21.127
24  556 500  8 KURE R33          影山正彦    近藤真彦   57 01:57:51.975
25   20 300 11 アイ・オートGABポルシェ    高橋健二    須賀宏明   57 01:58:02.605
26   16 300 13 YB BMW 325i クーペ  関根基司    藤島敏也   57 01:58:50.938
27   12 500    カルソニック スカイライン    (星野一義)   本山 哲   55 01:57:46.853
28   28 300 16 TEAM FCJ フェラーリ    山崎正弘    杉山正巳   54 01:57:57.052
29   91 300 12 バーディークラブ・MR-2  松永雅博  三原じゅん子55-401:58:46.555
30  100 500  3 RAYBRIG NSX       高橋国光    飯田 章   49 01:58:33.579
-------------------------------- DNC -----------------------------------
6 300  3 ワイズダンロップBP MR2 加藤寛規    藤田孝博   34
55 300 15 Castrol RX7       深沢寿裕    長島正明   24
88 500    JLOC ディアブロ GTR  和田孝夫   (和田 久 ) 12
18 500  6 avex 童夢無限 NSX 黒澤琢弥    山本勝巳    9
70 300 14 外車の外国屋アドバン石橋義三    小宮延雄    9
************************************************************************
参加台数 38台  予選出走台数 35台  決勝出走台数 35台
           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/仙台
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.3/3

ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP
1997  GT INSIDE REPORT
Round 3 Hi-land GT Championship                            28 June '97
Qualify Report                予選日レポート               FMOTOR4版
 -------------------------------------------------------------------------
'97GTC第3戦仙台ハイランド
雨のハイランドを鈴木利男が制する
Castrol TOM'S SUPRAが3戦連続ポール!
鉄人・高橋国光(RAYBRIG NSX)が予選3位に!!
 6月28日、全日本GT選手権第3戦ハイランドGT選手権大会が、宮城県・仙台ハイ
ランドレースウェイで行われた。このレースではスカイライン勢待望の97年型スカ
イラインGT-Rがデビューした。
 台風8号の接近のためか、活発化した梅雨前線により仙台ハイランドは朝から1
日雨だった。コースも終始かなり条件の良くないウエット状態だった。
 午前10時30分から行われた予選1回目。開始10分にNo.2 ZEXELスカイラインのエ
リック・コマスが1分58秒553を記録。ZEXELスカイラインは金曜日のドライ状態で
の走行でも、1分46秒293と昨年マクラーレンF1GTRが出したコースレコード(1分
45秒745)から0.528秒まで迫るタイムを記録している。
 多少、雨足が弱まり、マシンが走ったことでやや路面の状況が改善した後半に、
何台かが58秒台に入り始める。そして18分過ぎにNo.37カストロール・トムス・スー
プラの鈴木利男が1分58秒379を出して逆転する。また、No.100 RAYBRIG NSXも超
ベテラン高橋国光が雨の中を果敢にアタックし、1分58秒553を記録し、スープラ、
スカイラインに次いで3番手に飛び込んだ。
 このようにタイムが上がり出すと、スピンするマシンが続出。No.12カルソニッ
クスカイラインの本山哲がシケインでコースアウト。フロントバンパーを大きく破
損。カルソニックは前半はトラブルで走れず、金曜の走行でも同じ個所を壊してお
り、結局予備パーツの関係で午後の走行を見送ることになり、屈辱のポジションに
甘んじることになった。このようにコースコンディションが悪化したため、コース
清掃のため20分ほどの中断があった。それ以後は大きくタイムを上げるマシンはな
かった。
 午後に入っても雨足が衰えるとはなく、路面状況は午前よりやや悪いと思えた。
そんな中で、金曜のエンジントラブルで午前の予選も満足に走れなかったNo.18 
avex童夢無限NSXが果敢にアタックする。無限スタッフがトラブルを解決し本調子
が戻ったNSXは、黒澤琢弥のドライブで唯一2分を切る1分59秒038を叩き出す。だ
が、この直後にS字でスピン。これ以上のタイムアップはならなかったが、黒澤は
「決勝が雨なら楽勝」との言葉を残した。結局、GT500ではNo.18以外に大きくタイ
ムアップしたマシンはなく、午前の結果どおりにNo.37カストロール・トムス・スー
プラの関谷正徳/鈴木利男組が開幕戦鈴鹿に続いて2回目のポールポジションを獲
得した。
雨に苦戦のターボ勢
逆転でNo.21ダンロップ-BP-BMWが初のPP!!
 GT300クラスでは、このレインコンディションでダンロップ・タイヤのユーザー
が好調だった。午前の予選1回目にはNo.6ワイズダンロップBP MR-2が2分10秒台
を出して、クラストップに立つが、終了直前にNo.910ナインテンポルシェが2分9
秒055と10秒を切って暫定トップになった。
 午後も引き続きレイン・コンディションなためにタイムアップはならないかと思
われたが、ここでダンロップのヘビーレイン・タイヤが好タイムに結びつく。午前
に続きNo.910ナインテンポルシェがさらにタイムアップし2分7秒413でクラス・
ポール確実かと思った終了間際に、No.21 ダンロップ-BP-BMWの山本健司が2分6秒
772と逆転のタイムを叩き出し、GTC初ポールを獲得した。
ポールポジション・インタビュー
鈴木利男 1分58秒379 No.37カストロール・トムス・スープラ
「タイムを出したのは、1回目の予選を走り始めて4周めか5周め。その時はまだ
小降りでしたから。クルマの調子はいいんで、いいなりに走ったらタイムが出た感
じですね。走り始めてすぐ、たまたまクリアに走れて。タイミングが良かっただけ
です。その後雨が強くなったので、まぁラッキーかなと。レースはドライの方がい
いですよ。クルマはどっちでも調子いいですけどね。ま、どっちでもポカしなけれ
ば、いけるでしょう」
GT300ポールポジション
山本健司 2分07秒772 No.21ダンロップ-BP-BMW
「GTでポールは初めてですが、やはり気持ちいいものですね。今回のタイムは、も
うダンロップさんのタイヤのお陰に限ると思います。午前中は溝の少なめのレイン
タイヤで、午後は溝の多いタイヤでいったんですが、これが午前中よりグリップす
る感じで、全然フィーリングが良かったんです。決勝は、ウェットかドライかでも
違いますが、GT300がどの程度のペースで周回するかによるでしょうね。ウェットな
らミスしないこと。でも運転する方からすれば、ドライの方がいいですけど。ただ
ドライではあまりテストできていないので。どちらでもいいです」
以上
                       GTアソシエイション事務局
                         GTインサイドレポート班
                         古屋 知幸 = QYB04322 =

全日本GT選手権

JGTC-Rd.3:仙台GT選手権予選結果

全日本GT選手権第3戦 -RIJ- (1997-06-28) Qualify-Session
For All Japan GT Championship Rd.3 仙台ハイランドレースウェイ:4.029km
P  No.Class Car/Driver(s)------------------------------------------------
1   37 500  1 カストロール・トムス・スープラ  関谷正徳   02:11.774  鈴木利男  01:58.379
2    2 500  2 ZEXELスカイライン       鈴木亜久里 02:06.856  エリック コマス  01:58.553
3  100 500  3 RAYBRIG NSX       高橋国光   01:58.590  飯田 章  02:07.206
4   38 500  4 カストロール・セルモ・スープラ  竹内浩典   01:58.881  金石 勝智 02:09.640
5   36 500  5 カストロール・トムス・スープラ  ミハエル クルム   02:10.101  P.デラ ロサ  01:58.962
6   18 500  6 avex 童夢無限 NSX 黒澤琢弥   01:59.038  山本勝巳  02:12.306
7   39 500  7 デンソーサードスープラGT  影山正美   01:59.178  谷川達也  02:09.884
8  556 500  8 KURE R33          影山正彦   01:59.389  近藤真彦  02:05.410
9    5 500  9 5ZIGEN SUPRA      田嶋栄一   01:59.762  マーク グーセン 02:03.681
10   30 500 10 綜合警備 PORSCHE  山田洋二   01:59.970  茂木和男  02:02.834
11    8 500 11 POWER CRAFT SUPRA W.ガードナー  02:00.495  長坂尚樹  02:07.812
12   10 500 12 シャトレーゼ・ポルシェGT2  飯田  薫   02:12.948  ラルフ ファーマン 02:00.836
13  510 500 13 RH CERUMO SUPRA   B.ガショー    02:00.851  P.ベルモンド 02:05.926
14   34 500 14 STPタイサンアドバン GT2 土屋圭市   02:01.507  松田秀士  02:03.736
15   13 500 15 エンドレス アドバン GT木下みつひろ 02:01.703  藤村満男  02:03.398
16    3 500 16 ユニシアジェックス スカイライン 長谷見昌弘 02:02.744  田中哲也  02:02.694
17   21 300  1 ダンロップ-BP-BMW    一ツ山幹雄 02:10.619  山本健司  02:06.772
18  910 300  2 ナインテンポルシェ        袖山誠一   02:07.413  砂子智彦  02:08.058
19    6 300  3 ワイズダンロップBP MR2 加藤寛規   02:07.437  藤田孝博  02:10.550
20   81 300  4 ダイシン シルビア       大八木信行 02:15.031  木下隆之  02:07.607
21   25 300  5 つちやMR2         土屋武士   02:07.759  長島正興  02:15.793
22    7 300  6 RE雨宮SuperG RX7  山路慎一   02:08.184  松本晴彦  02:09.137
23   27 300  7 TEAM FCJ フェラーリ    太田哲也   02:10.325  S.アンドスカー 02:15.819
24   19 300  8 RS☆Rシルビア        織戸 学   02:10.583  福山英朗  02:15.814
25   26 300  9 タイサン スターカード RSR  鈴木恵一   02:18.827  新田守男  02:10.879
26   72 300 10 WAKO'S BMW M3     牧口規雄   02:18.564  浅見  武  02:11.161
27   20 300 11 アイ・オートGABポルシェ    高橋健二   02:11.547  須賀宏明  02:17.823
28   91 300 12 バーディークラブ・MR-2  松永雅博   02:15.019三原じゅん子02:33.158
29   16 300 13 YB BMW 325i クーペ  関根基司   02:15.627  藤島敏也  02:21.255
30   70 300 14 外車の外国屋アドバン石橋義三   02:17.347  小宮延雄  02:16.344
31   55 300 15 Castrol RX7       深沢寿裕   02:22.038  長島正明  02:18.651
32   28 300 16 TEAM FCJ フェラーリ    山崎正弘   02:20.942  杉山正巳  02:24.257
12 500    カルソニック スカイライン    (星野一義)             本山 哲  02:07.666
88 500    JLOC ディアブロ GTR  和田孝夫   02:09.350 (和田 久  02:54.095)
71 300    シグマテック 911      星野 薫   02:11.591 (城内政樹)
-----------------------------以上予選通過---------------------------------
17 300    東京科芸専:REロード 野上敏彦              細野智行
51 300    コブラポルシェ     戸田哲史              池谷勝則
4 500    ダンロップ ポルシェ     金海辰彦              駒 光武
**************************************************************************
         予選通過基準タイム(総合130%)    02:34.059
※ No88,71,12の車両は1997年全日本GT選手権統一規則第25条 K)により出走を認め
  最後尾スタートとする。
           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/仙台
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.3/2

ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP
1997  GT INSIDE REPORT
Round 3 Hi-land GT Championship                            27 June '97
Practice Report                練習走行レポート             FMOTOR4版
 -------------------------------------------------------------------------
'97GTC第3戦仙台ハイランド
新型スカイラインGT-R好発進?! やはりスープラとの一騎打ちか
 6月27日、宮城県・仙台ハイランドレースウェイで全日本GT選手権第3戦ハイラン
ドGT選手権レース大会の公開練習走行が行われた。
 この日は朝から雨模様。午前8時40分から1時間行われた1回目の走行では、雨は
小降りになってきたが路面は完全なウエット状態。何台かのマシンがコースアウト
するコンディションの中、No.100 RAYBRIG NSXの飯田章が1人飛び抜けた1分57秒
893を記録。2番手にNo.36カストロール・トムス・スープラが1分59秒135で続く。
3番手には97年型の新型になったNo.2 ZEXELスカイラインが1分59秒175の僅差で
続き、その実力の高さを示した。
 11時10分から1時間行われた2回目の走行でも前半は小雨が降り続いていたが、
雨足は徐々に弱まり、コースアウト車両の撤去のために15分ほどの中断の間に雨は
完全に上がり日差しも差し出す。再開されたラスト10分の走行中にも路面はどんど
ん乾き、終了間際にNo.34 STPタイサンポルシェGT2が1分52秒203のベストラップ
を記録。これにNo.37カストロール・トムス・スープラとNo.38カストロール・セル
モ・スープラが続き、この後にはNo.2 ZEXELスカイラインが付けていた。
 午後は雨雲も去り、強い日差しもあって一転ドライコンディションとなる。13時
20分から1時間の走行では、No.2 ZEXELスカイライン、そしてNo.556 KURE R33の
新型スカイライン2台が好調な走りを見せた。ZEXELは、昨年マクラーレンF1GTRが
記録したレコードタイムに0.528秒差に迫る1分46秒293という好タイムを記録。
KUREも46秒743で2番手とスカイラインの1-2となる。これにNo.36、No37の2台のカ
ストロール・スープラが付け、その後ろにはNo.12カルソニックスカイラインが入
り、新型スカイラインはスープラと互角に戦う実力を見せた。GT300クラスでは、
ポイントリーダーのNo.19 RS☆Rシルビアがトップ。これにNo.71シグマテックポル
シェ、No.81ダイシンシルビア、No.26タイサンスターカードRSRとポルシェとシル
ビアが競う形になった。この後にはこのレースからターボを装着したNo.25つちや
MR2が付けた。
 本日最後の走行は15時50分から1時間行われた。この走行ではスープラ勢が奮
闘。No.37カストロール・トムス・スープラが今日最高になる1分46秒233を記録。
新型スカイラインからトップの座を奪い返した。これにNo.5 5ZIGEN SUPRAがこの
セッション2番手になる1分46秒948、次にNo.36、そして後には昨年この仙台で優
勝を飾っているNo.38カストロール・トムス・スープラが入った。
 GT300クラスでは、この最後のセッションでディフェンディングチャンピオンで
あるNo.26が唯一53秒を切る1分52秒567を記録。また、このレースからターボ・エ
ンジンとなったNo25つちやMR2が本日のクラス3番手となる1分53秒388を出し、シ
ルビアとポルシェの争いに食い込みそうな予感を感じさせた。
練習走行タイム                 走行:39台 天気:晴/曇り コース:ドライ
[GT500] 
Po  No  マシン                           ドライバー             Time
---------------------------------------------------------------------------
1  37   カストロール・トムス・スープラ   関谷正徳/鈴木利男    1'46.233(3)
2   2   ZEXELスカイライン                鈴木亜久里/E.コマス  1'46.293(2)
3  556   KURE R33                        影山正彦/近藤真彦    1'46.743(2)
4  36   カストロール・トムス・スープラ   M.クルム/ P.デ・ラ・ロサ  1'46.803(2)
5   5   5ZIGEN SUPRA                     田嶋栄一/M.グーセン  1'46.948(3)
6  38   カストロール・セルモ・スープラ   竹内浩典/金石勝智    1'47.208(3)
[GT300]
26   タイサンスターカードRSR          鈴木恵一/新田守男    1'52.567(3)
19   RS☆Rシルビア                    織戸 学/福山英朗    1'53.001(2)
25   つちやMR2                        土屋武士/長島正興    1'53.388(3)
*タイムは非公式のもの。カッコ内はタイムを出したセッション
以上
                       GTアソシエイション事務局
                         GTインサイドレポート班
                        古屋 知幸 = QYB04322 =

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.3/2

ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP
1997  GT INSIDE REPORT
Round 3 Hi-land GT Championship                            27 June '97
Practice Report                練習走行レポート             FMOTOR4版
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'97GTC第3戦仙台ハイランド
新型スカイラインGT-R好発進?! やはりスープラとの一騎打ちか
 6月27日、宮城県・仙台ハイランドレースウェイで全日本GT選手権第3戦ハイラン
ドGT選手権レース大会の公開練習走行が行われた。
 この日は朝から雨模様。午前8時40分から1時間行われた1回目の走行では、雨は
小降りになってきたが路面は完全なウエット状態。何台かのマシンがコースアウト
するコンディションの中、No.100 RAYBRIG NSXの飯田章が1人飛び抜けた1分57秒
893を記録。2番手にNo.36カストロール・トムス・スープラが1分59秒135で続く。
3番手には97年型の新型になったNo.2 ZEXELスカイラインが1分59秒175の僅差で
続き、その実力の高さを示した。
 11時10分から1時間行われた2回目の走行でも前半は小雨が降り続いていたが、
雨足は徐々に弱まり、コースアウト車両の撤去のために15分ほどの中断の間に雨は
完全に上がり日差しも差し出す。再開されたラスト10分の走行中にも路面はどんど
ん乾き、終了間際にNo.34 STPタイサンポルシェGT2が1分52秒203のベストラップ
を記録。これにNo.37カストロール・トムス・スープラとNo.38カストロール・セル
モ・スープラが続き、この後にはNo.2 ZEXELスカイラインが付けていた。
 午後は雨雲も去り、強い日差しもあって一転ドライコンディションとなる。13時
20分から1時間の走行では、No.2 ZEXELスカイライン、そしてNo.556 KURE R33の
新型スカイライン2台が好調な走りを見せた。ZEXELは、昨年マクラーレンF1GTRが
記録したレコードタイムに0.528秒差に迫る1分46秒293という好タイムを記録。
KUREも46秒743で2番手とスカイラインの1-2となる。これにNo.36、No37の2台のカ
ストロール・スープラが付け、その後ろにはNo.12カルソニックスカイラインが入
り、新型スカイラインはスープラと互角に戦う実力を見せた。GT300クラスでは、
ポイントリーダーのNo.19 RS☆Rシルビアがトップ。これにNo.71シグマテックポル
シェ、No.81ダイシンシルビア、No.26タイサンスターカードRSRとポルシェとシル
ビアが競う形になった。この後にはこのレースからターボを装着したNo.25つちや
MR2が付けた。
 本日最後の走行は15時50分から1時間行われた。この走行ではスープラ勢が奮
闘。No.37カストロール・トムス・スープラが今日最高になる1分46秒233を記録。
新型スカイラインからトップの座を奪い返した。これにNo.5 5ZIGEN SUPRAがこの
セッション2番手になる1分46秒948、次にNo.36、そして後には昨年この仙台で優
勝を飾っているNo.38カストロール・トムス・スープラが入った。
 GT300クラスでは、この最後のセッションでディフェンディングチャンピオンで
あるNo.26が唯一53秒を切る1分52秒567を記録。また、このレースからターボ・エ
ンジンとなったNo25つちやMR2が本日のクラス3番手となる1分53秒388を出し、シ
ルビアとポルシェの争いに食い込みそうな予感を感じさせた。
練習走行上位タイム      走行:36台 天気:雨/晴れ コース:ウエット→ドライ
[GT500] 
Po  No  マシン                           ドライバー             Time
---------------------------------------------------------------------------
1  37   カストロール・トムス・スープラ   関谷正徳/鈴木利男    1'46.233(3)
2   2   ZEXELスカイライン                鈴木亜久里/E.コマス  1'46.293(2)
3  556   KURE R33                        影山正彦/近藤真彦    1'46.743(2)
4  36   カストロール・トムス・スープラ   M.クルム/ P.デ・ラ・ロサ  1'46.803(2)
5   5   5ZIGEN SUPRA                     田嶋栄一/M.グーセン  1'46.948(3)
6  38   カストロール・セルモ・スープラ   竹内浩典/金石勝智    1'47.208(3)
[GT300]
26   タイサンスターカードRSR          鈴木恵一/新田守男    1'52.567(3)
19   RS☆Rシルビア                    織戸 学/福山英朗    1'53.001(2)
25   つちやMR2                        土屋武士/長島正興    1'53.388(3)
*タイムは非公式のもの。カッコ内はタイムを出したセッション
以上
                       GTアソシエイション事務局
                         GTインサイドレポート班
                        古屋 知幸 = QYB04322 =

Formula Nippon

F_NIPPON:MINE公式走行会結果

6/24~25にセントラルパークMINEサーキットでFニッポン第3回公
式走行会が行われた。
ザウバーチームからF1参戦の決まったN.フォンタナ(LeMans)は不
参加。山田政夫(タカギB-1)、A.G-スコット(オートテックSTELLAR)も
参加せず。スコットに代わってM.ジアオが25日のみ走行した。
4セッションを通じてのトップタイムは光貞がマーク。今シーズンの好調さを
窺わせた。
第4戦は7/6(日)、鈴鹿サーキットで行われる。
SESSON1 6/24 am 天候:晴れ  コース:ドライ
SESSON2 6/24 pm 天候:晴れ  コース:ドライ
SESSON3 6/25 am 天候:晴れ  コース:ドライ
SESSON4 6/25 pm 天候:晴れ  コース:ドライ
●タイム(2日間のベストタイム順)*Best Time
P.-No.Name-----------Team------------Time Ses.1----Ses.2----Ses.3----Ses.4---
1 11 光貞秀俊       CERUMO               1'14.175 1'13.619 1'13.065*1'12.532
2  9 P.デ・ラ・ロサ SHIONOGI NOVA        1'13.331 1'13.373 1'13.306*1'12.562
3 20 影山正彦       IMPUL                1'14.274*1'12.918 1'14.061 1'13.895
4 28 山本勝巳       NAVI CONNECTION      1'16.227 1'13.725 1'14.056*1'12.935
5 65 高木虎之介     PIAA NAKAJIMA        1'14.114 1'13.658*1'12.968 1'13.136
6 27 影山正美       NAVI CONNECTION      1'14.065 1'15.279*1'12.995 1'13.867
7 18 R.ファーマン   TMS                  1'14.545 1'13.364 1'13.365*1'13.055
8 10 飯田  章       SHIONOGI NOVA        1'15.395 1'14.102 1'14.068*1'13.167
9 55 金石勝智       FUNAI SUPER AGURI    1'14.502 1'14.489*1'13.293 1'13.800
10 56 本山  哲       FUNAI SUPER AGURI    1'13.781 1'13.763*1'13.351 1'15.881
11  5 M.グーセン     5ZIGEN               1'13.726 1'13.557 1'14.566*1'13.504
12  8 脇阪寿一       ANABUKI 童夢無限    *1'13.561 1'14.031 1'14.035 1'14.470
13 19 黒澤琢弥       IMPUL                1'14.731*1'13.703 1'14.957 1'14.035
14 34 A.ボルドリーニ オートテックSTELLAR  1'20.147 1'16.402 1'14.112*1'13.769
15 64 山西康司       PIAA NAKAJIMA        1'15.730 1'13.890*1'13.856 1'14.415
16 33 鈴木利男       かもめサービスMIRAI  1'15.771 1'14.432 1'15.009*1'13.992
17  2 E.トゥエロ     LeMans               1'16.242 1'14.920 1'14.507*1'14.087
18 17 近藤真彦       TMS                  1'15.737 1'15.997 1'15.293*1'14.510
19  3 川本  篤       ASAHI KIKO           1'16.040 -------- 1'15.214*1'14.678
20  6 田嶋栄一       5ZIGEN               1'15.572 1'16.253*1'15.109 1'16.096
21 36 玉中哲二       タカギB-1            1'17.384 1'17.856 1'17.226*1'16.754
22 35 M.ジアオ       オートテックSTELLAR  -------- --------*1'18.575 1'21.359
23 63 中嶋  修       SRILANKA LEYJUN      1'20.879 -------- 1'37.664*1'18.584
D.マラガムワ
戸田哲史
●使用マシン
P.-No.Name-----------Team-----------------シャーシ/エンジン--------------
1 11 光貞秀俊       CERUMO              ローラT96-52 /無限MF308
2  9 P.デ・ラ・ロサ SHIONOGI NOVA       ローラT97-51 /無限MF308
3 20 影山正彦       IMPUL               ローラT95-50 /無限MF308
4 28 山本勝巳       NAVI CONNECTION     レイナード96D/無限MF308
5 65 高木虎之介     PIAA NAKAJIMA       レイナード97D/無限MF308
6 27 影山正美       NAVI CONNECTION     レイナード97D/無限MF308
7 18 R.ファーマン   TMS                 レイナード97D/無限MF308
8 10 飯田  章       SHIONOGI NOVA       ローラT97-51 /無限MF308
9 55 金石勝智       FUNAI SUPER AGURI   レイナード96D/無限MF308
10 56 本山  哲       FUNAI SUPER AGURI   レイナード97D/無限MF308
11  5 M.グーセン     5ZIGEN              レイナード96D/JUDDKV-II
12  8 脇阪寿一       ANABUKI 童夢無限    童夢F104R    /無限MF308
13 19 黒澤琢弥       IMPUL               ローラT96-52 /無限MF308
14 34 A.ボルドリーニ オートテックSTELLAR ローラT96-51 /無限MF308
15 64 山西康司       PIAA NAKAJIMA       レイナード97D/無限MF308
16 33 鈴木利男       かもめサービスMIRAI レイナード97D/無限MF308
17  2 E.トゥエロ     LeMans              レイナード97D/無限MF308
18 17 近藤真彦       TMS                 レイナード97D/無限MF308
19  3 川本  篤       ASAHI KIKO          レイナード96D/無限MF308
20  6 田嶋栄一       5ZIGEN              レイナード96D/JUDDKV-II
21 36 玉中哲二       タカギB-1           ローラT95-50 /無限MF308
22 35 M.ジアオ       オートテックSTELLAR レイナード96D/無限MF308
23 63 中嶋修/D.マラガムワ/戸田哲史 SRILANKA LEYJUN レイナード96D/無限MF308
情報提供:JRP  フォーミュラ・ニッポン事業本部
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全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.3/1

ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP
1997  GT INSIDE REPORT
Round 3 Hi-land GT Championship                            20 June '97
Preview Report                 プレビューレポート            FMOTOR4版
 -------------------------------------------------------------------------
'97GTC第3戦 ハイランドGT選手権レース
GTインサイドレポート・プレビュー
待望!!97年型スカイラインGT-Rついにデビュー決定
混沌としてきたGTC中盤戦。三つ巴の戦い必死
 全6戦で争われる97全日本GT選手権にとって、第3戦仙台ハイランドは序盤を締め
括り、後半戦に弾みをつける重要なレースだ。また、GTレースの国際的祭典97ル・
マン24時間レースも終了し、ドライバーやチーム関係者たちもここから国内レース
に一気にのめり込むことになる。
 第1戦に勝利し、第2戦でも表彰台に上がったスカイラインGT-R。No.2ZEXELスカイ
ラインのE.コマスは、第1戦当初から96年型スカイラインの限界を示唆し、新型を待
望していた。そして、この仙台でいよいよ97年型のスカイラインGT-Rが登場するこ
とになった。NISMOの柿元監督は「シャシー剛性、重心高を見直し、エンジンについ
てもトルクの向上を図った。色々と創意工夫している」と言い、際だった変更より
も長所を伸ばす方針だったようだ。それだけにこれまで通りのスカイラインの丈夫
さと扱い勝手の良さはそのままに新型のハンデはなく戦えるだろう。
 一方、第1戦鈴鹿でポールポジション、第2戦富士で優勝と本来の速さを発揮しつ
つあるスープラ。こちらは開幕戦からの新型投入でこの第3戦仙台ではもう熟成の域
に達するだろう。サバイバルだった第2戦富士の表彰台を2台のスープラが埋めたこ
とは、その信頼性が上がりつつあることを表している。ドライバー陣でも、富士の
勝者であるNo.39デンソーサードスープラの影山正美は引き続き谷川達也と組んで連
勝を狙う。また、No.8POWERCRAFT SUPRAに元2輪世界チャンピオン、ワイン・ガード
ナーが昨年に続き乗ることとなった。そしてこのレースからスープラが1台増え、
No.510 RYOWA HOUSE SUPRAにB.ガショー&P.ベルモンドのフランス人コンビが移籍
する。このように、人車ともに充実を迎えるスープラ勢は念願のGTC制覇に向け着々
と布石を打っている。
 デビュー戦の第2戦富士は予選で好位置に付けながらも、決勝レースをアクシデン
トでわずか3周足らずで終えてしまったNSXの2台。第3戦仙台までに2回のテストを行
い、その雪辱を狙う。わずか数十周のテスト走行だけで富士に臨み、熟成不足は否
めなかった。だがマシンは順調に仕上がり、5月のテストでは一緒に走ったスカイラ
イン勢と同等のタイムで走ったという。仙台はテクニカルだけに、No.100RAYBRIG 
NSXの飯田章曰くのフォーミュラ的なNSXにとって得意なサーキットとなるはず。
No.18 avex童夢無限NSXのドライバー、黒澤琢弥はフォーミュラ・ニッポンで優勝す
るなど、このところ絶好調なだけに表彰台、いや優勝をも狙える存在であるだろう。
 このところ、国産車種ばかりが目立つ感があるが、ポルシェ勢に強力な助っ人が
現れた。開幕からウワサされたチーム・タイサンとドリキンこと土屋圭市のジョイ
ントが成立。第3戦仙台よりNo.34 STPタイサンポルシェGT2で参戦することになった。
コンビを組むのは松田秀士。ル・マンでは並み居る強豪を抑えて予選クラス8位に食
い込んだテクニックを峠サーキットの仙台ハイランドで存分に発揮してほしい。忘れ
てならないのが、ディアブロGTR。デビューとなった第2戦富士ではレース前の金曜日
に完成したばかりで、マイナートラブルの連続。それでも決勝で一時5位を走るな
ど、国際GT1クラスを想定したマシンの素性は侮れない。ひょっとしたひょっとする
最大のダークホースといえよう。
こちらはバトルロイヤル!!
MR2とRX7の巻き返しの予感?! シリーズの行方を占う第3の勝者
 GT500クラスよりさらに混沌としているのが、GT300クラスだ。シルビア、MR2、
RX7の国産3車種に、昨年の覇者ポルシェRSRを加えてどの車種がどのチームが勝って
も不思議はない状態となっている。
 開幕を制し、第2戦もトラブルを抱えながらも2位に入ったNo.19 RS☆Rシルビアの
本命と言いたいのだが、いかんせんGTCにはウエイトハンデ制がある。300馬力クラ
スのマシンにとって50kgは結構なもの。それゆえ苦戦は否めない。一方、第2戦を制
したディフェンディング・チャンプNo.26タイサンスターカードRSR。こちらもハン
デウエイトを積むことになるが、昨年も経験があり、ポルシェはハンデが増えても
操縦特性が大きく変わらないという強みがあるだけに、最も優勝に近い存在かもし
れない。
 この2チームの独走を許さないとするのが、MR2とRX7。昨シーズン登場時点から一
発の速さを見せながら成績の残らないNo.25つちやMR2だったが、開幕戦鈴鹿で3位表
彰台を得ているだけにここでがんばれば、ランキング上位進出も可能だ。ドライバー
の土屋武士は今季、F3で優勝するなど今一番活きが良いだけに、目の離せない存在
だろう。そして、要注意なのが、No.7 RE雨宮SuperG RX7だ。今季3ローターを搭載
したことで大きくパワーアップ。3ローターデビューの開幕戦こそマイナートラブル
でリタイアしたが、上位を争い、第2戦では3位に入った。RE雨宮にとって仙台は、
一昨年に優勝、昨年も3位入賞とゲンの良いサーキット。チームもここは狙いを付け
たレースと位置づけているようだ。
 もちろん、この4チームだけでなく、昨年の仙台の覇者No.72 WAKO'S BMW M3、そ
して、昨年最後までチャンピオンを争ったNo.910ナインテンポルシェ、No.51コブラ
ポルシェなども侮れない存在だ。第2戦富士でトラブルを抱えながら4位に入ったNo.
27 TEAM FCJフェラーリも気になるところだし、No.55 Castrol RX7はこのレースか
ら3ローターを搭載すると言うし、No17KAGEISEN RACING TEAMは念願のロータリー搭
載のユーノス・ロードスターを投入すると言うし、まだまだ注目チームは多い。
GT300を見てこそ、GTCを語りたいものだ。
                   Report by GTインサイドレポート班
◎予想エントリーリスト(6月19日現在)
[GT500] 19台
No. マシン                 ドライバー                    エントラント   タイヤ
----------------------------------------------------------------------------
2   ZEXELスカイライン      鈴木亜久里/E.コマス         NISMO            BS
3   ユニシアジェックススカイライン       長谷見昌弘/田中哲也         ハセミ・モータースポーツ    BS
4   ダンロップポルシェ        金海辰彦/駒 光武           SUZUKI BANKIN    DL
5   5ZIGEN SUPRA           田嶋栄一/M.グーセン         TEAM 5ZIGEN      DL
8   パワークラフトTRDスープラ       W.ガードナー/長坂尚樹       パワークラフト   BS
10  シャトレーゼ・ポルシェGT2       飯田 薫/R.ファーマンJr.    TEAM TMS         DL
12  カルソニックスカイライン           星野一義/本山 哲           HOSHINO RACING   BS
13  エンドレスアドバンGTR        木下みつひろ/菊地 靖       エンドレススポーツ      YH
18  avex童夢無限NSX        黒澤琢弥/山本勝巳           無限+童夢PROJECT BS
30  綜合警備 PORSCHE       山田洋二/茂木和男           TEAM TAKE ONE    BS
34  STPタイサンポルシェGT2 土屋圭市/松田秀士    TEAM TAISAN with ADVAN  BS
36  カストロール・トムス・スープラ       M.クルム/P.デ・ラ・ロサ  TOYOTA Castrol TEAM BS
37  カストロール・トムス・スープラ       関谷正徳/鈴木利男        TOYOTA Castrol TEAM BS
38  カストロール・セルモ・スープラ       竹内浩典/金石勝智        TOYOTA Castrol TEAM BS
39  デンソースープラGT     影山正美/谷川達也          TOYOTA TEAM SARD  BS
88  JLOC ディアブロGTR     和田孝夫/和田 久           JALOC CORSA      YH
100 RAYBRIG NSX            高橋国光/飯田 章      チーム国光with MOONCRAFT BS
510 RH CERUMO SUPRA        B.ガショー/P.ベルモンド      RYOWA HOUSE Pacific   BS
556 KURE R33               影山正彦/近藤真彦           NISMO            BS
[GT300] 19台
6   ワイズダンロップBP MR-2     加藤寛規/藤田孝博           KRAFT            DL
7   RE雨宮SuperG RX7       山路慎一/松本晴彦           RE雨宮レーシング     DL
16  YB BMW 318iクーペ      関根基司/井入宏之           Team Power Magic YH
17  東京科芸専:REロードスター   野上敏彦/輿水敏明      KAGEISEN RACING TEAM DL
19  RS☆Rシルビア          織戸 学/福山英朗      RS-Rレーシングwith BANDOH YH
20  アイ・オート GAB ポルシェ       高橋健二/須賀宏明           アイ・オートレーシングチーム  YH
21  ダンロップ-BP-BMW      一ツ山幹雄/山本健司       HITOTSUYAMA RACING DL
25  つちやMR2              土屋武士/長嶋正興           土屋エンジニアリング   YH
26  タイサンスターカードRSR         鈴木恵一/新田守男           TEAM TAISAN Jr.  YH
27  TEAM FCJ フェラーリ    太田哲也/S.アンドスカー TEAM FERRARI CULB of JAPAN YH
28  TEAM FCJ フェラーリ    山崎正弘/杉山正巳 TEAM FERRARI CULB of JAPAN YH
51  コブラポルシェ         戸田哲史/池谷勝則           コブラレーシングチーム    YH
55  Castrol RX7            深沢寿裕/長島正明      SPORTS FACTRY RACING  YH
70  外車の外国屋アドバンポルシェ 石橋義三/小宮延雄          チーム外国屋     YH
71  シグマテック911        星野 薫/城内政樹          シグマテックレーシングチーム  DL
72  WAKO'S BMW M3          牧口規雄/浅見 武           牧口エンジニアリング   YH
81  ダイシンシルビア       大八木信行/木下隆之         TEAM DAISHIN     BS
91  バーディークラブ・MR-2       松永雅博/三原じゅん子       ファーストレーシングチーム   YH
910 ナインテンポルシェ     袖山誠一/砂子晴彦           910 RACING       DL
*このエントリーリストはGTインサイドレポート班の取材により作成
されたものです。公式発表ではありませんので、ご注意ください。
*他のホームページやメディアへの無断転載はご遠慮ください。
 マスメディアの方へは別途資料がございますので、古屋までメール
 でご連絡ください。
*上記のエントリーリストはGTインサイドレポート班の取材によるまとめです。
 参加チーム、ドライバーは変更されることがあります。
◎第3戦仙台ハイランド チケット購入のご案内
 各種前売り券、好評発売中!!
 下記のプレイガイドまたは販売店でお求めください
【チケット】
前売り券●大人:4,000円 ●ペア:8,500円
決勝当日券●大人:5,500円 ●中高生:2,500円 ●小人:700円
予選当日券●大人:2,000円 ●中高生:1,000円 ●小人:700円
駐車料金●決勝4輪:1,000円 ●決勝2輪:300円 ●予選:無料
【チケット発売所】
前売り券発売所:チケットぴあ/丸井チケットぴあ/チケットセゾン/
CNプレイガイド/ローソン/ファミリーマート/セブンイレブン(福島・宮城地区)/
サンクス/東北地区RTN加盟店
【お問い合わせ】
チケットインフォメーションダイアル(TEL:03-3409-2365/平日10:00-17:00)まで。
◎タイムスケジュール
 6月27日(金)練習走行日
  GT練習走行1回目         8:40~ 9:40
  GT練習走行2回目         11:10~12:10
  GT練習走行3回目         13:20~14:20
  GT練習走行4回目         15:50~16:50
 6月28日(土)予選日
 ☆GT予選1回目           10:30~11:30
  マーチ東北              11:50~12:05
  F-TOYOTA                12:25~12:45
  シビック東北            13:05~13:20
  ミラージュ東北          13:40~13:55
 ☆GT予選2回目           14:30~15:30
 6月29日(日)決勝日
 ☆GTフリー走行           8:20~ 8:50
  マーチ東北               9:15~ 9:50 (10Laps)
  F-TOYOTA          10:15~10:50 (15Laps)
  シビック東北            11:15~11:50 (12Laps)
 ☆ピットウォーク          12:00~12:40
  ミラージュ東北          13:05~13:40 (12Laps)
 ☆GTウォームアップ      13:50~14:05
 ☆GT決勝レース          14:20~16:30/予定 (63Laps)
◎テレビ放送
 7月5日(土)16:00~17:15
  テレビ東京系全国6局ネット
  テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビ北海道/テレビせとうち/
  ティーエックスエヌ九州
 7月13日(日)24:40~25:15  東北放送(TBC)
以上
                       GTアソシエイション事務局
                         GTインサイドレポート班
                         古屋 知幸 = QYB04322 =

Formula Nippon

F_NIPPON:第3回公式走行会(MINE)

6月24、25日、MINEサーキットで公式走行会開催
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すでに3戦を消化したフォーミュラニッポンの第3回公式走行会が下記日程で
開催されます。
日  時:6月24日(火)  10:00~12:00
14:00~16:00
6月25日(水)  10:00~12:00
14:00~16:00
場  所:セントラルパークMINEサーキット
参加予定エントラント:
チーム              車番  ドライバー      車両
------------------------------------------------------------------------------
Le Mans                1  N.フォンタナ    レイナード97D/無限MF308
2  E.トゥエロ      レイナード97D/無限MF308
-----------------------------------------------------------------------------
ASAHI KIKO             3  川本  篤        レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
5ZIGEN                 5  M.グーセン      レイナード96D/JUDD KV-II
6  田嶋栄一        レイナード96D/JUDD KV-II
------------------------------------------------------------------------------
ANABUKI 童夢無限       8  脇阪寿一        童夢F104R    /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
SHIONOGI NOVA          9  P.デ・ラ・ロサ  ローラT97-51 /無限MF308
10  飯田  章        ローラT97-51 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
CERUMO                11  光貞秀俊        ローラT96-52 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
TMS                   17  近藤真彦        レイナード97D/無限MF308
18  R.ファーマン    レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
IMPUL                 19  黒澤琢弥        ローラT96-52 /無限MF308
20  影山正彦        ローラT95-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
NAVI CONNECTION       27  影山正美        レイナード97D/無限MF308
28  山本勝巳        レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
かもめサービスMIRAI   33  鈴木利男        レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
オートテックSTELLAR   34  A.ボルドリーニ  ローラT96-51 /無限MF308
35  A.G-スコット    レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
タカギB-1             36  玉中哲二        ローラT95-50 /無限MF308
37  山田政夫        ローラT94-50 /無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
FUNAI SUPER AGURI     55  金石勝智        レイナード96D/無限MF308
56  本山  哲        レイナード97D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
SRILANKA LEYJUN       63  D.マラガムワ/戸田哲史 レイナード96D/無限MF308
------------------------------------------------------------------------------
PIAA NAKAJIMA         64  高木虎之介      レイナード97D/無限MF308
65  山西康司        レイナード97D/無限MF308
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情報:日本レースプロモーション(JRP)
<< FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

スーパーN1耐久

N1 TI Rd3 決勝正式結果(訂正版)

N1耐久選手権第3戦 -RIJ- (1997-06-14) Provisional Race Results
For N1 Endurance Series Rd.3 TIサーキット英田(J) : 3.7026km
P  No.Driver(s)-------------- Car---------------- Lap --GoalTime- -km/h--
1  32 1 横島  久/竹内浩典    Nissan Skyline GT-R 109 3:09'54.350 127.490
2  23 1 砂子智彦/福山英郎    Nissan Skyline GT-R 109 3:09'59.868 127.428
3  13 1 木下みつひろ/菊地靖   Nissan Skyline GT-R 109 3:10'44.021 126.937
4  19 1 木下隆之/川崎哲哉    Nissan Skyline GT-R 108   -   1Lap         
5  44 1 田中  実/新田守男    Nissan Skyline GT-R 107   -   2Lap         
6  20 2 小川日出生/細野智行/小林 Mitsubishi Lance 104   -   5Laps        
7  33 1 村松康生/三好正己    Mitshubishi Lancer  104   -   5Laps        
8  34 2 瀬在仁志/桂  伸一    Mitshubishi Lancer  103   -   6Laps        
9  52 4 西垣内正義/渡辺明    Honda Civic         103   -   6Laps        
10  58 4 吉田寿博/山野哲也    Honda Civic         102   -   7Laps        
11  53 4 小林敬一/原  貴彦    Honda Civic         102   -   7Laps        
12  81 4 吉富  章/小暮吉則    Mitsubishi Mirage   102   -   7Laps        
13  27 2 長嶋正興/牧口規雄    BMW M3              102   -   7Laps        
14  39 3 井田雅彦/磯田尚孝    Honda Integra       101   -   8Laps        
15  28 3 佐藤清治/佐藤  淳    Honda Integra       101   -   8Laps        
16  60 4 鈴木恵一/赤尾文尾    Honda Civic         101   -   8Laps        
17  68 4 福田よしのぶ/水野昇太Honda Civic         101   -   8Laps        
18  56 4 谷口太英/辻 孝寿    Honda Civic         100(100-2)9Laps *      
19  15 3 松浦俊之/伊藤勝一    Opel Astra          100   -   9Laps        
20  78 4 辻本  聡/佐藤久美    Honda Civic          99   -  10Laps       
21  31 2 鈴木 学/竹添詩枝  Nissan Silvia        98   -  11Laps       
22  63 4 岡本幸夫/谷口信輝  Toyota Levin         98   -  11Laps       
23  80 4 胡定 晃/坂井淳哉  Toyota Levin         98   -  11Laps       
24  72 4 藤田隆之/高木真一    Toyota Levin         97   -  12Laps       
25  25 2 西口一馬/小東明寛    Mitsubishi Lancer E  97   -  12Laps       
26  10 3 竹内純二/山梨順一    Honda Integra        97   -  12Laps       
27  35 2 富桝朋広/柳生治男  Mitsubishi Lancer E  95   -  14Laps       
28  54 4 山内伸弥/浅見武/玉本秀幸 Honda Civic       95   -  14Laps       
29  79 4 岡田憲久/陳 維良  Toyota Levin         93   -  16Laps *     
30   7 3 元谷宏大/檜井保孝    Honda Prelude        89   -  20Laps       
------------------------------ DNC --------------------------------------
41 2 石川朗/田中哲也/石岡良一Subaru Impreza WR  99   -  10Laps       
51 4 土屋武士/千田富之    Mitsubishi Mirage    78   -  31Laps       
91 4 井人宏之/奥田 敦    Honda Civic          77   -  32Laps       
50 4 谷川達也/窪田俊浩    Honda Civic          76   -  33Laps       
37 3 雨宮栄城/陳 俊杉    Toyota Celica        75   -  34Laps       
84 4 中谷誠志/高木雅宏    Honda Civic          75   -  34Laps       
92 4 坂口良平/植田正幸/富本好蔵 Honda Civic     74   -  35Laps       
36 2 村尾真吾/舘 信吾    Toyota Celica GT-4   51   -  58Laps       
18 2 新宅文亮/伊藤隆文/梶岡悟 Mazda RX-7        36   -  73Laps       
12 2 輿水敏明/三好孝志  Mitsubishi Lancer E  25   -  84Laps       
1 1 見崎清志/河合博之    Nissan Skyline GT-R  25   -  84Laps       
93 4 渋谷勉/服部吉男/山本弘幸 Honda Civic       22   -  87Laps       
4 2 榎本広行/坂本幸一    BMW M3               21   -  88Laps       
5 1 武井寛史/山路慎一    Nissan Skyline GT-R  18   -  91Laps       
*************************************************************************
* #79く黄旗無視でペナルティストップ
* #18く特別規則「ドライバーの最長運転時間違反で2周減算
           提供:TIサーキット英田
***JCG00146  竹下 恵一郎//KEIICHIRO TAKESHITA***
/POST

スーパーN1耐久

N1-Rd3:N1英田サーキットレース結果

N1耐久選手権第3戦 -RIJ- (1997-06-14) Provisional Race Results
For N1 Endurance Series Rd.3 TIサーキット英田(J) : 3.7026km
P  No.Driver(s)-------------- Car---------------- Lap --GoalTime- -km/h--
1  32 1 横島  久/竹内浩典    Nissan Skyline GT-R 109 3:09'54.350 127.490
2  23 1 砂子智彦/福山英郎    Nissan Skyline GT-R 109 3:09'59.868 127.428
3  13 1 木下みつひろ/菊地靖   Nissan Skyline GT-R 109 3:10'44.021 126.937
4  19 1 木下隆之/川崎哲哉    Nissan Skyline GT-R 108   -   1Lap         
5  44 1 田中  実/新田守男    Nissan Skyline GT-R 107   -   2Lap         
6  20 2 小川日出生/細野智行/小林 Mitsubishi Lance 104   -   5Laps        
7  33 1 村松康生/三好正己    Mitshubishi Lancer  104   -   5Laps        
8  34 2 瀬在仁志/桂  伸一    Mitshubishi Lancer  103   -   6Laps        
9  52 4 西垣内正義/渡辺明    Honda Civic         103   -   6Laps        
10  58 4 吉田寿博/山野哲也    Honda Civic         102   -   7Laps        
11  53 4 小林敬一/原  貴彦    Honda Civic         102   -   7Laps        
12  81 4 吉富  章/小暮吉則    Mitsubishi Mirage   102   -   7Laps        
13  27 2 長嶋正興/牧口規雄    BMW M3              102   -   7Laps        
14  56 4 谷口太英/辻 孝寿    Honda Civic         102   -   7Laps        
15  39 3 井田雅彦/磯田尚孝    Honda Integra       101   -   8Laps        
16  28 3 佐藤清治/佐藤  淳    Honda Integra       101   -   8Laps        
17  60 4 鈴木恵一/赤尾文尾    Honda Civic         101   -   8Laps        
18  68 4 福田よしのぶ/水野昇太Honda Civic         101   -   8Laps        
19  15 3 松浦俊之/伊藤勝一    Opel Astra          100   -   9Laps        
20  78 4 辻本  聡/佐藤久美    Honda Civic          99   -  10Laps       
21  31 2 鈴木 学/竹添詩枝  Nissan Silvia        98   -  11Laps       
22  63 4 岡本幸夫/谷口信輝  Toyota Levin         98   -  11Laps       
23  80 4 胡定 晃/坂井淳哉  Toyota Levin         98   -  11Laps       
24  72 4 藤田隆之/高木真一    Toyota Levin         97   -  12Laps       
25  25 2 西口一馬/小東明寛    Mitsubishi Lancer E  97   -  12Laps       
26  10 3 竹内純二/山梨順一    Honda Integra        97   -  12Laps       
27  35 2 富桝朋広/柳生治男  Mitsubishi Lancer E  95   -  14Laps       
28  54 4 山内伸弥/浅見武/玉本秀幸 Honda Civic       95   -  14Laps       
29  79 4 岡田憲久/陳 維良  Toyota Levin         93   -  16Laps *     
30   7 3 元谷宏大/檜井保孝    Honda Prelude        89   -  20Laps       
------------------------------ DNC --------------------------------------
41 2 石川朗/田中哲也/石岡良一Subaru Impreza WR  99   -  10Laps       
51 4 土屋武士/千田富之    Mitsubishi Mirage    78   -  31Laps       
91 4 井人宏之/奥田 敦    Honda Civic          77   -  32Laps       
50 4 谷川達也/窪田俊浩    Honda Civic          76   -  33Laps       
37 3 雨宮栄城/陳 俊杉    Toyota Celica        75   -  34Laps       
84 4 中谷誠志/高木雅宏    Honda Civic          75   -  34Laps       
92 4 坂口良平/植田正幸/富本好蔵 Honda Civic     74   -  35Laps       
36 2 村尾真吾/舘 信吾    Toyota Celica GT-4   51   -  58Laps       
18 2 新宅文亮/伊藤隆文/梶岡悟 Mazda RX-7        36   -  73Laps       
12 2 輿水敏明/三好孝志  Mitsubishi Lancer E  25   -  84Laps       
1 1 見崎清志/河合博之    Nissan Skyline GT-R  25   -  84Laps       
93 4 渋谷勉/服部吉男/山本弘幸 Honda Civic       22   -  87Laps       
4 2 榎本広行/坂本幸一    BMW M3               21   -  88Laps       
5 1 武井寛史/山路慎一    Nissan Skyline GT-R  18   -  91Laps       
*************************************************************************
* #79く黄旗無視でペナルティストップ
           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/英田
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

スーパーN1耐久

N1-Rd3:N1英田サーキット予選結果(修正版

N1耐久選手権第3戦 -RIJ- (1997-06-14) Qualify-Session
For N1 Endurance Series Rd.3 TIサーキット英田(J) : 3.7026km
P  No.Cl Driver(s)----------- Car----------------- Best-LapT  Behind -km/h-
1  32 1 横島  久/竹内浩典    Nissan Skyline GT-R  1'38.478         135.332
2  23 1 砂子智彦/福山英郎    Nissan Skyline GT-R  1'38.865   0.387 134.802
3  19 1 木下隆之/川崎哲哉    Nissan Skyline GT-R  1'39.421   0.943 134.048
4  13 1 木下みつひろ/菊地靖   Nissan Skyline GT-R  1'39.602   1.124 133.805
5  44 1 田中  実/新田守男    Nissan Skyline GT-R  1'40.464   1.986 132.656
6   1 1 見崎清志/河合博之    Nissan Skyline GT-R  1'41.335   2.857 131.516
7  36 2 村尾真吾/舘 信吾    Toyota Celica GT-4   1'45.086   6.608 126.822
8  20 2 小川日出生/細野智行/小林 Mitsubishi Lancer 1'45.494   7.016 126.331
9  33 1 村松康生/三好正己    Mitshubishi Lancer   1'45.630   7.152 126.169
10  34 2 瀬在仁志/桂  伸一    Mitshubishi Lancer   1'45.896   7.418 125.852
11  18 2 新宅文亮/伊藤隆文/梶岡悟 Mazda RX-7        1'46.385   7.907 125.273
12  27 2 長嶋正興/牧口規雄    BMW M3               1'47.014   8.536 124.537
13  60 4 鈴木恵一/赤尾文尾    Honda Civic          1'47.120   8.642 124.414
14  91 4 井人宏之/奥田 敦    Honda Civic          1'47.616   9.138 123.840
15  58 4 吉田寿博/山野哲也    Honda Civic          1'47.654   9.176 123.797
16  10 3 竹内純二/山梨順一    Honda Integra        1'47.675   9.197 123.772
17  50 4 谷川達也/窪田俊浩    Honda Civic          1'47.925   9.447 123.486
18  51 4 土屋武士/千田富之    Mitsubishi Mirage    1'47.957   9.479 123.449
19  52 4 西垣内正義/渡辺明    Honda Civic          1'48.092   9.614 123.295
20  53 4 小林敬一/原  貴彦    Honda Civic          1'48.054   9.576 123.338
21   4 2 榎本広行/坂本幸一    BMW M3               1'48.106   9.628 123.279
22  78 4 辻本  聡/佐藤久美    Honda Civic          1'48.296   9.818 123.063
23  81 4 吉富  章/小暮吉則    Mitsubishi Mirage    1'48.381   9.903 122.966
24  25 2 西口一馬/小東明寛    Mitsubishi Lancer E  1'48.584  10.106 122.736
25  56 4 谷口太英/辻 孝寿    Honda Civic          1'48.682  10.204 122.626
26  93 4 渋谷勉/服部吉男/山本弘幸 Honda Civic       1'48.804  10.326 122.488
27  41 2 石川朗/田中哲也/石岡良一Subaru Impreza WRX 1'48.934  10.456 122.342
28  84 4 中谷誠志/高木雅宏    Honda Civic          1'48.945  10.467 122.330
29   7 3 元谷宏大/檜井保孝/黒木健次 Honda Prelude   1'49.026  10.548 122.239
30  68 4 福田よしのぶ/水野昇太 Honda Civic          1'49.081  10.603 122.177
31  28 3 佐藤清治/佐藤  淳    Honda Integra        1'49.313  10.835 121.918
32  12 2 輿水敏明/三好孝志  Mitsubishi Lancer E  1'49.317  10.839 121.913
33  92 4 坂口良平/植田正幸/富本好蔵 Honda Civic     1'49.405  10.927 121.815
34  39 3 井田雅彦/磯田尚孝    Honda Integra        1'49.560  11.082 121.643
35  15 3 松浦俊之/伊藤勝一    Opel Astra           1'50.157  11.679 120.984
36  80 4 胡定 晃/坂井淳哉  Toyota Levin         1'50.251  11.773 120.881
37  37 3 雨宮栄城/陳 俊杉    Toyota Celica        1'50.486  12.008 120.623
38  63 4 岡本幸夫/谷口信輝  Toyota Levin         1'50.687  12.209 120.404
39  79 4 岡田憲久/陳 維良  Toyota Levin         1'50.755  12.277 120.330
40  72 4 藤田隆之/高木真一    Toyota Levin         1'50.843  12.365 120.235
41  35 2 富桝朋広/柳生治男  Mitsubishi Lancer E  1'51.006  12.528 120.058
42  31 2 鈴木 学/竹添詩枝  Nissan Silvia        1'51.324  12.846 119.715
43   5 1 武井寛史/山路慎一    Nissan Skyline GT-R  1'42.116   3.638 130.510*
44  54 4 山内伸弥/浅見武/玉本秀幸 Honda Civic       1'48.563  10.085 122.760*
****************************************************************************
* * 印のクルマが最後尾スタートとなりました。
           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/英田
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

スーパーN1耐久

N1-Rd3:N1英田サーキット予選結果

N1耐久選手権第3戦 -RIJ- (1997-06-14) Qualify-Session
For N1 Endurance Series Rd.3 TIサーキット英田(J) : 3.7026km
P  No.Cl Driver(s)----------- Car----------------- Best-LapT  Behind -km/h-
1  32 1 横島  久/竹内浩典    Nissan Skyline GT-R  1'38.478         135.332
2  23 1 砂子智彦/福山英郎    Nissan Skyline GT-R  1'38.865   0.387 134.802
3  19 1 木下隆之/川崎哲哉    Nissan Skyline GT-R  1'39.421   0.943 134.048
4  13 1 木下みつひろ/菊地靖   Nissan Skyline GT-R  1'39.602   1.124 133.805
5  44 1 田中  実/新田守男    Nissan Skyline GT-R  1'40.464   1.986 132.656
6   1 1 見崎清志/河合博之    Nissan Skyline GT-R  1'41.335   2.857 131.516
7   5 1 武井寛史/山路慎一    Nissan Skyline GT-R  1'42.116   3.638 130.510
8  36 2 村尾真吾/舘 信吾    Toyota Celica GT-4   1'45.086   6.608 126.822
9  20 2 小川日出生/細野智行  Mitsubishi Lancer    1'45.494   7.016 126.331
10  33 1 村松康生/三好正己    Mitshubishi Lancer   1'45.630   7.152 126.169
11  34 2 瀬在仁志/桂  伸一    Mitshubishi Lancer   1'45.896   7.418 125.852
12  18 2 新宅文亮/伊藤隆文    Mazda RX-7           1'46.385   7.907 125.273
13  27 2 長嶋正興/牧口規雄    BMW M3               1'47.014   8.536 124.537
14  60 4 鈴木恵一/赤尾文尾    Honda Civic          1'47.120   8.642 124.414
15  91 4 井人宏之/奥田 敦    Honda Civic          1'47.616   9.138 123.840
16  58 4 吉田寿博/山野哲也    Honda Civic          1'47.654   9.176 123.797
17  10 3 竹内純二/山梨順一    Honda Integra        1'47.675   9.197 123.772
18  50 4 谷川達也/窪田俊浩    Honda Civic          1'47.925   9.447 123.486
19  51 4 土屋武士/千田富之    Mitsubishi Mirage    1'47.957   9.479 123.449
20  52 4 西垣内正義/渡辺明    Honda Civic          1'48.092   9.614 123.295
21  53 4 小林敬一/原  貴彦    Honda Civic          1'48.054   9.576 123.338
22   4 2 榎本広行/坂本幸一    BMW M3               1'48.106   9.628 123.279
23  78 4 辻本  聡/佐藤久美    Honda Civic          1'48.296   9.818 123.063
24  81 4 吉富  章/小暮吉則    Mitsubishi Mirage    1'48.381   9.903 122.966
25  54 4 山内伸弥/浅見 武  Honda Civic          1'48.563  10.085 122.760
26  25 2 西口一馬/小東明寛    Mitsubishi Lancer E  1'48.584  10.106 122.736
27  56 4 谷口太英/辻 孝寿    Honda Civic          1'48.682  10.204 122.626
28  93 4 渋谷勉/服部吉男   Honda Civic          1'48.804  10.326 122.488
29  41 2 石川 朗/田中哲也    Subaru Impreza WRX   1'48.934  10.456 122.342
30  84 4 中谷誠志/高木雅宏    Honda Civic          1'48.945  10.467 122.330
31   7 3 元谷宏大/檜井保孝    Honda Prelude        1'49.026  10.548 122.239
32  68 4 福田よしのぶ/水野昇太Honda Civic          1'49.081  10.603 122.177
33  28 3 佐藤清治/佐藤  淳    Honda Integra        1'49.313  10.835 121.918
34  12 2 輿水敏明/三好孝志  Mitsubishi Lancer E  1'49.317  10.839 121.913
35  92 4 坂口良平/植田正幸  Honda Civic          1'49.405  10.927 121.815
36  39 3 井田雅彦/磯田尚孝    Honda Integra        1'49.560  11.082 121.643
37  15 3 松浦俊之/伊藤勝一    Opel Astra           1'50.157  11.679 120.984
38  80 4 胡定 晃/坂井淳哉  Toyota Levin         1'50.251  11.773 120.881
39  37 3 雨宮栄城/陳 俊杉    Toyota Celica        1'50.486  12.008 120.623
40  63 4 岡本幸夫/谷口信輝  Toyota Levin         1'50.687  12.209 120.404
41  79 4 岡田憲久/陳 維良  Toyota Levin         1'50.755  12.277 120.330
42  72 4 藤田隆之/高木真一    Toyota Levin         1'50.843  12.365 120.235
43  35 2 富桝朋広/柳生治男  Mitsubishi Lancer E  1'51.006  12.528 120.058
44  31 2 鈴木 学/竹添詩枝  Nissan Silvia        1'51.324  12.846 119.715
****************************************************************************
           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/英田
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Japan Touring Car Championship

JTCC:HONDA第7/8戦リリース

     HONDA MOTOR SPORTS
      PRESS INFOMATION
                            1997年6月9目
1997 JAPAN TOURING CAR CHAMPIONSHIP SERIES ROUND 7/8
ホンダ・アコード、黒澤選手
第7戦優勝、第8戦2位、ランキングトップで前半戦を折り返す
予選でも連続ポールポジションを獲得。
  ●開催日 : 1997年6月7~8日
  ●会 場 : 三重県 鈴鹿サーキット東コース
  ●コース全長:2.24363 km   ●周回数 : 41周(第7/8戦共)
  ●天 侯 : 予選日/晴れ 決勝日/晴れ
  ●気 温 : 予選日/25.3℃(11時)  決勝日/24℃(13時/共にピット
計測)
  ●観客数 : 30,000人(決勝日/主催者発表)
 雨のSUGOより2週間後、前数とはうって変わった責空の下、1997年全日本ツー
リングカー選手権第7戦・第8戦「JTCC SUZUKA SUPER TOURING」が、6月7~8日、
三童県齢鹿サ
ーキット東コースにおいて開催された。
 ホンダアコード勢は第7戦において、黒澤選手がポール・トゥ・フィニッシュ
で今季2勝目を挙げ、第8戦でも2位入賞と健闘し、ランキングトップに躍進。他
のアコード勢も道上選手が5位と4位、中子選手は第7戦4位、第8戦ではピットス
タートから5位に入賞する活躍を見せた。
○本大会に出場したアコード勢
 選手名   車 名          エントラント
-----------------------------------------------------------------
中子  修選手  Castrol 無限 ACCORD    TEAM 無限 HONDA 
黒澤琢弥選手  PlAA SN ACCORD      TEAM 無限 HONDA
道上 龍選手 ジャックス MC アコード  TEAM MOONCRAFT with 無限 HONDA
岡田秀樹選手  Gathers 童夢 ACCORD   TEAM MOONCRAFT with 無限 HONDA
○本大会の戦績
               第7戦          第8戦
             予選  決勝               予選  決勝 
-----------------------------------------------------------------
中子 修選手        6位   4位               5位  15位   
黒澤琢弥選手         P.P. 優勝            P.P. 2位   
道上 龍選手           4位  5位             3位  4位   
岡田秀樹選手           7位  8位           8位  R
○6月7日(土) 公式予選:第1回/10:30~11:00 第2回/14:20~14:50 出走17
台
 雨のため大荒れとなった前回の第3回大会とはうって変わった青空が広がり気
温は25℃とすっかり初夏の気候の下、10時30分から定刻通り公式予選第1回が開
始された。
 アコード勢の内、中子選手か開始早々にコースイン。計測2周目に53秒220で予
選序盤のトップタイムを記録。予選開始後15分過ぎ、僚友チームの道上選手が53
秒015のタイムでトップ。アコード勢の1-2体制となった。しかし、このころから
各チームが次々とコースイン、激しいタイムアタックが繰り広げられ、上位陣は
めまぐるしく変わっていった。その中、岡田選手もコースインし53秒287のタイ
ムでその時点の4番手のポジションを獲得。さらに残り7分でコースインした黒澤
選手は、2周連続してタイムアタック。52秒802を記録してトップに浮上。残り時
間でこのタイムを上回るチームはなく第7戦のボールポジションが確定した。他
のアコード勢は、道上選手が4位、中子選手は終盤再度アタックしたがタイムを
詰めることはできず6位、岡田選手は7位で、公式予選第1回を終了した。
 午後2時20分からの公式予選第2回も、好天の下開始された。
 序盤は各チームとも様子見の走行が続く中、予選開始15分頃、中子選手が53秒
475で2番手に浮上。直後に道上選手が53秒190で中子選手を上回り2番手、中子選
手3番手となった。その後岡田選手が53秒691を記録し4番手と、中盤は2-3-4位を
アコード勢が占めた。予選時間残り7分頃、ピットで待機していた黒澤選手がコ
ースイン。予選第2回でただ一人53秒を切る52秒765をマークし、2戦連続のポー
ルポジションを獲得した。道上選手は3位、中子選手は5位、岡田選手は終了直前
に2車に逆転され8位で公式予選第2回を終了した。        
○第7戦 13:33スタート 41周 出走17台 完走16台
 '97仕様アコードにとって初の決勝レースは、定刻よりやや遅れてスタート進
行が開始され、1周のフォーメーションラップの後、13時33分、レースの幕が切
って落とされた。
 ポールポジションの黒澤選手は、スタート良くトップをキ一プして第1コ一ナ
ーヘ飛び込み、5周目には53秒733のレース・ベストラップをマーク。そのまま後
続を引き離し、見事なポール・トゥ・フィニッシュを飾った。予選4番手からス
タートした道上選手もスタート良く3番手にポジションアップ。中盤まで後続の
激しいチヤージに耐えていたが、25周目、S字コーナーで影山選手にパスされ、3
5周目には中子選手にも先行され、5位でチェッカーフラッグを受けた。予選6番
手スタートの中子選手は、1周目7番手でグランドスタンド前に戻ってきたが、3
周目に6番手にポジションアツプ。レース中盤の25周目頃から5番手の飯田選手に
プレッシャーを掛け始め、33周日、S字コーナーでパス。続いて35周目には僚友
チームの道上選手も、第1コーナーでパスして4番手に浮上。そのままチェッカー
フラッグを受け4位に入賞。岡田選手は序盤から中盤まで予選順位通りの7番手を
走行していたが、28周目頃、竹内選手にかわされ8位でレースを終了した。
○第8戦 14:57スタート 41周 出走17台 完走13台
 続く第8戦のスタート進行も予定よりやや遅れて始まった。各車ともコースイ
ンしていく中、中子選手が駆動系から来たギアトラブルでシフトが出来ず、修復
のためピットスタートとなった。
 14時57分、第8戦の幕は切って落とされたが、その1周目、S字コ一ナーで3台が
クラッシュ、続いて2周日の第1コーナーでアコード勢の岡田選手とシルバ選手が
スピン。レースはセーフティカーが導入されペースカーランとなった。このクラ
ッシュで原選手、飯田選手、クルム選手がリタイア。アコード勢の岡田選手もグ
ラベルにはまり、リタイアしてしまった。
 ポールボジションからスタートした黒澤選手は、序盤から本山選手1こ猛チャ
ージを受け、14周目にパスされ2番手。その後は単独の2番手を守り、チェッカー
フラッグを受け第2位を獲得した。
 予選3番手からスタートした道上選手は、4番手で1周目を終了。その後3番手の
影山選手、5番手の星野選手等と激しいデッドヒートを繰り広げたが、良くその
ポジションをキ一プし、終盤の中子選手の追い上げもかわし、第4位に入賞し
た。
 ピットスタートからレースを開始した中子選手は、激しい追い上げを見せ、8
周目には10番手、14周目には8番手、23周目には一気に2台をかわし、トップ6に
くい込んできた。その後も25周目に5番手に浮上し、続いて道上選手にプレッシ
ャーをかけていったが、抜くにはいたらず第5位でチェッカーフラッグを受け
た。
 レースは14周目にトップに立った本山選手がそのまま逃げ切る優勝を飾った。
◎庄司守孝監督(TEAM 無限 HONDA)のコメント
「黒澤選手はよく頑張ってくれましたし、彼自身も良く乗れていると思います。
中子選手は、第8戦でピットスタートとなってしまいましたが、彼らしいレース
運びで見せ場を作ってくれました。J丁CCはこれからますます自熱したレース展
開になっていくと思います。次のレースに向かって戦闘力を上げるように、開発
やセッティングを進めていくつもりです。」
◎由良落也監督(TEAM MOON CRAFT with 無眼 HONDA)のコメント
「'97仕様アコードは、まだ出来上がったばかりで、まだこれからセッティング
などやらなければいlナないことがたくさんあります。次のレースまでには多少
時間もありますから、開発も進められると思います。」
○第7戦/優勝 第8戦/2位 黒澤琢弥選手(PlAA SN ACCORD)のコメント
「第7戦は、クルマがすごくいい感じだったので、ミスしないようにということ
だけ考えて走った。
 好結果を残せたのは、いいクルマに仕上げてくれたメカニックやスタッフのお
陰だと思う。感謝したい。第8戦は、スタートはうまくいったが、見ての通りコ
ーナーで抜かれてしまった。しかし、競り合っても接触することもなく、クリー
ンなレースが出来て満足している。ポイント・リーダーになったことについて
は、『安心した』というのが正直な気持ちだ。シリーズ後半戦も頑張りますので
応援してください。」
    提供:本田技研工業株式会社 広報部

Japan Touring Car Championship

NAKAJIMA RACING JTCC SUZUKA REPORT

シリーズ名:全日本ツーリングカー選手権
大会名:第4大会(第7/8戦)・SUZUKA SUPER TOURING
サーキット・距離:鈴鹿サーキット東コース・2.24363km×41周×2レース
予選:6月7日 快晴・観衆:1万2000人(主催者発表)
決勝:6月8日 曇 ・観衆:3万0000人(  同  )
ニューマシンとなったPIAA Satoru Nakajima ACCORD、2予選連続ポールポジション
獲得達成!
そして第7戦優勝、第8戦2位の好結果!!
ドライバーズ・チャンピオンシップ・ポイントにおいて単独首位に躍り出る!!
 シーズン開幕とともに好調に推移しているTEAM MUGEN HONDA所属PIAA NAKAIMA 
RACING JTCCプロジェクトは、鈴鹿サーキットでの第4大会においてタイトル獲得に
向けて、さらに意欲的な取り組みを実践。昨シーズンから今季第3大会まで使用して
いたPIAA NAKAJIMA ACCORDを、97年仕様の新車に入れ替えての参戦である。
 すでに採用しているオーバーフェンダーに加えて大型リヤスポイラーを装着した他、
車体剛性をさらにアップさせるとともに軽量化をも図ったこの新型車両は、PIAA SN 
ACCORDが属するチーム無限ホンダの僚車カストロール・アコード、そしてジャック
ス・アコードにも今回から採用されている。
 PIAA SN ACCORDは金曜から開始された公開練習から順調に仕上がり、その卓越した
戦闘力は快晴の下で行なわれた予選で見事に実証されることになる。午前10時30分か
らの第7戦用予選、午後2時20分からの第8戦用予選の両予選で、黒澤選手が駆る
PIAA SN ACCORDが予選首位を連続して獲得したのである。ほとんどのマシンがタイム
アタックを終えた予選終了近くまでウェイティングして、コースイン。そして、いず
れもアタック2周目でトップタイムをマークするというタイヤに無用な負荷をかけず、
かつ、鮮やかな予選攻略法を2度にわたって成功させる。このことは、マシン性能と
ともにドライバーの確実なテクニックと集中力の高さ、そしてチーム総合力のハイレ
ベルぶりを誇示するのに充分な内容として注目されることになる。
 前日の第8戦用予選の際の路面温度が50℃を超えるような暑さと陽射しは、かなり
和らいぎ、ドライバーとマシンの疲労度を多少軽減するコンディションの中、まず第
7戦の決勝が開始された。わずか2km強の短いコースを41周で競う今回のレースでは、
いつも以上に確実なスタートダッシュが要求されることとなったが黒澤選手が操る
PIAA SN ACCORDは、まさに絶妙なタイミングでポールポジションから一気に加速して
第1コーナーへ飛び込むことに成功。2番手には予選3位の星野選手(日産プリメー
ラ)がつく。予選2位の本山選手(同)はステアリング系トラブルで1周目に戦列を
外れ、ピットイン。そのまま、レースをリタイヤしてしまう。中盤までは星野選手が
黒澤選手との差を1秒前後にとどめて追走するシーンが続いたが、前戦までの活躍に
よって50kgとなったウエイトハンディが関係してか20周目あたりからは黒澤選手との
差が次第に広がり、ここからは黒澤選手がまったく安定したペースで好走し、トップ
のままゴール。文字通りのポール・トゥ・ウインを達成。
 10分間の整備時間を経た第8戦のスタートは午後3時。第8戦も予選1位の黒澤選
手は第7戦で優勝したため30kgのウエイトを搭載してスターティンググリッドにつく。
予選2位の本山選手も同じ30kgのウエイトハンディであり、予選3位の道上選手(ジ
ャックスアコード)に続く予選4位の星野選手に至ってはハンディ上限である70kgも
のウエイト搭載が義務づけられての出走。昨年以来続いているアコード優勢の立役者
とも言えるカストロール・アコードの中子選手は予選5位となっていたが駆動系トラ
ブルが規定の整備時間内に直せず、全車がスタートしてからコースインが許されるピ
ットスタートとなってしまう。
 第8戦のスタートでもPIAA SN ACCORDのステアリングを握る黒澤選手は、抜群のス
タートダッシュを決める。2番手は本山選手で、3番手には影山選手(トヨタ・エク
シヴ)が予選6位位置からジャンプアップ。が、その直後に中位グループにいた3台
がクラッシュするアクシデントが発生。コースの安全を確保するためセーフティカー
が入り、全車追い越し禁止の隊列走行措置がとられる。
 コース上に停止したマシンが撤去されてことを確認したセーフティカーが、隊列の
先頭からはずれたのは7周目。それと同時に黒澤選手は猛然と加速するが、2番手の
本山選手もそれに遅れることなくレースを再開。さらには時折黒澤選手をしのぐラッ
プタイムを記録してしばらく後には黒澤選手からトップの座を奪い取ってしまう。が、
黒澤選手はこうしたレースの流れを冷静に判断して本山選手の後方を安定したペース
で周回。この間に観客の目を集めたのは3番手の影山選手を先頭にした数台による争
いで、パッシングポイントが少ないため4番手の道上選手以降はそれぞれが行き場を
求めて決着を見ないバトルを長く続けることとなる。影山選手がブロッカーとなった
形の上位陣にジリジリと接近してきたのは、やはりPIAA SN ACCORDの僚車カストロー
ル・アコードの中子選手だった。最後尾から追い上げ、20周目あたりには7番手にま
で上がり、本山選手に続いて2位で黒澤選手がゴールした最終周には5番手にまで浮
上して入賞する。
 第7戦優勝、そして第8戦2位の黒澤選手は、台頭ぶりが著しい日産プリメーラに
加えていずれ絡み付いてくるであろうトヨタ勢による混迷が予想されるシーズン後半
に向けて今回も貴重な大量ポイントを獲得。第4大会終了時点で、ドライバーズラン
キング単独首位となった。
■PIAA NAKAJIMA ACCORD 担当ディレクター:藤井一三のコメント
『ニューマシンの投入にあたっては、レース約1週間前に初めて実走テストを行なっ
たものの、金曜の公開練習が雨模様だったため、新車にありがちな初期トラブルを見
つけ出したりセッティングのためのデータ収集が満足にできないままレースを迎えま
した。しかし、そうした状況であるにもかかわらず、今回はほとんどの項目で意図し
た、あるいは予想した範囲内でレースが行なえました。マシンの完成度の高さもさる
ことながら、ニューマシンによる緒戦でポイント獲得できたことについては、予選と
決勝の両方で完璧な仕事をこなしてくれた黒澤選手の力量による部分も大きいと思い
ます。いずれにしても取れる時は確実にポイントを取るという姿勢を崩さずに以降も
頑張りますのでよろしくお願いします』

Japan Touring Car Championship

JTCC第8戦 チームセルモリリース

TOYOTA TEAM CERUMO RACE REPORT
1997年度全日本ツーリングカー選手権 第7・8戦
鈴鹿サーキットランド(三重県)
6月8日(日)決勝レース 天候:晴れ コンディション:ドライ
第8戦決勝レース 14:50スタート(41laps)
38番車竹内浩典   デンソーセルモチェイサー 7位
39番車J.M.シルバ デンソーセルモエクシヴ  8位
 第7戦同様に38番車竹内はうまくスタートを決め8番手で1コー
ナーに飛び込んでいった。一方の39番車シルバもポジションを2つ
上げてメインストレートに帰ってきた。2周目に逆バンクのところ
でクラッシュが発生し、ストップ車両が回収されるまでの6周終了
までペースカーが入った。ペースカーがピットロードに消えてレー
ス再開。再開後は38番車竹内が7番手走行ながら3番手争いに加わ
る。17周目までこの争いは続くがその後は徐々に前を行く星野から
離されていってしまう。竹内はそのまま7位でレースを終えた。
 一方の39番車シルバは2周目に2コーナーでスピンを喫してしま
うが、レースに復帰。レース再開後は11番手を走行。10番手の#36
関谷を追う。21周目の1コーナーで関谷をパスし10番手にポジショ
ンアップ。その後ポジションを一つ上げて9位となりチェッカーフ
ラッグを受けた。
 レースは、23番本山がポールスタートの#15黒澤をかわし優勝。
2位には第7戦優勝の黒澤が、3位にも第7戦同様に#25影山がそ
れぞれ入った。
TOYOTA TEAM CERUMO代表 佐藤正幸
 『まだまだ満足行く迄にはいかないが、チームとしては徐々に進
歩しているので次回以降のレースではもっと良いレースを見せられ
ると思います。』
38番車 竹内浩典
 『車のバランス的には若干アンダーステアが強かったんですが、
全体的にはまあまあのバランスだったと思います。中盤以降はタイ
ヤのグリップが少し落ちてきてしまってポジションをキープするの
が精一杯でした。』
39番車 J.M.シルバ(パト -PATO-)
 『第7戦からはタイヤを変更して第8戦に臨んだ。この変更が成
功して第8戦は楽にドライブできました。でもグリッド位置が悪か
ったのと、ここ鈴鹿の東コースは追い越しが難しいのであまり満足
行く結果ではありませんが次回のレースは期待してもらって良いと
思います。』
          リリース提供:チームセルモ

Japan Touring Car Championship

JTCC第7戦 チームセルモリリース

TOYOTA TEAM CERUMO RACE REPORT
1997年度全日本ツーリングカー選手権 第7・8戦
鈴鹿サーキットランド(三重県)
6月8日(日)決勝レース 天候:晴れ コンディション:ドライ
第7戦決勝レース 13:30スタート(41laps)
38番車竹内浩典   デンソーセルモチェイサー 7位
39番車J.M.シルバ デンソーセルモエクシヴ  13位
 スタート良く1コーナーで順位を上げたのは38番車に乗る竹内。
1周目終了のメインストレートには13位スタートから9位でメイン
ストレートに帰ってきた。38番車に乗るシルバは、逆にポジション
を落として15位となってメインストレートに帰ってきた。38番車の
竹内は10周目の1コーナーで#1クルムをパス。8位に順位を上げ
た。その後#33岡田と17周に及ぶバトルを繰り広げ27周目の2コー
ナー出口でついに岡田を捕らえ、7位に浮上するが6位を行く#87
飯田との差は10秒以上となってしまっていた。38番車の竹内はその
ままのポジションでチェッカーフラッグを受けた。一方の39番車に
乗るシルバは序盤に徐々にポジションを上げ13番手を走行。12周目
に#36関谷をパス。12番手となり前を行く#19金石を追う。1秒前
後の差で周回していくが終盤に入ると心配されていたタイヤがグリ
ップダウンしてきており、36周目には#36関谷に抜き返され13番手
となってしまい、そのままのポジションでチェッカーフラッグを受
けた。
 レースは、ポールポジションからスタートした#15黒澤がレース
を終始コントロールしそのまま優勝。2位には12番星野が、3位に
は25番影山がそれぞれ入った。2位に入った星野は累積のウェイト
ハンデが70となって第8戦に臨むこととなった。
TOYOTA TEAM CERUMO代表 佐藤正幸
 『あのタイヤで竹内は良く頑張ったと思う。シルバの方はタイヤ
チョイスでちょっと失敗してしまった。』
38番車 竹内浩典
 『昨日の2回目の予選でスピンしてタイヤにフラットスポットを
作ってしまったんで、最後まで持つかどうか心配だったんですが何
とか持って良かったです。スタートはうまく決まって9番手まで上
がれ、#37クルムと#33岡田とはバトルをして抜くことが出来まし
た。岡田を抜くのにチョットてこずってその前との差が広がってし
まったので、次のレースでは出来るだけ早くポジションアップして
もう少し上位でフィニッシュ出来るように頑張ります。』
39番車 J.M.シルバ(パト -PATO-)
 『頑張ったんですが終盤タイヤのグリップが落ちてきてしまって
#36関谷に抜かれてしまいました。次のレースはもっと頑張ります。』
                    リリース提供:チームセルモ

Japan Touring Car Championship

97JTCCドライバーズポイント表( 8/16戦)

(第8戦まで)
4/ 6  5/11  5/25  6/ 8  7/13  9/ 7  9/21 11/ 2
富 富 T T 菅 菅 鈴 鈴 美 美 仙 仙 十 十 富 富  総  有
士 士 I I 生 生 鹿 鹿 祢 祢 台 台 勝 勝 士 士  合  効
Po--No.Driver------- Rd. 1- 2- 3- 4- 5- 6- 7- 8- 9-10-11-12-13-14-15-16- P- P
1  15 黒澤 琢弥        * * 15  7  6  5 15 12                          60  60
2  23 本山 哲          * *  7 12  9  9  0 15                          52  52
3  12 星野 一義        * *  5  0 12 15 12  5                          49  49
4  16 中子 修          * * 12 15  3  0  7  6                          43  43
5  25 影山 正美        悪 悪  6  5  2  3  9  9                          34  34
6  14 道上 龍          天 天  9  9  0  0  6  7                          31  31
7  38 竹内 浩典        候 候  2  6  5  2  4  4                          23  23
8  37 M.クルム        の の  4  2 15  0  1  0                          22  22
9  39 H.M.シルバ     た た  3  0  4 12  0  3                          22  22
10  88 飯田 章          め め  1  0  7  6  5  0                          19  19
11  36 関谷 正徳        レ レ  0  4  0  9  0  2                          15  15
12  33 岡田 秀樹        | |  0  0  0  7  3  0                          10  10
13  19 金石 勝智        ス ス  0  1  0  4  0  1                           6   6
14  68 田中 哲也        中 中  0  3  1  1  0  0                           5   5
15  11 原 貴彦          止 止  0  0  0  0  2  0                           2   2
72 松永 雅博        * *  0  0  0  0  0  0                           0   0
21 一ツ山 康        * *  -  -  0  0  0  0                           0   0
21 一ツ山 幹雄      * *  0  0  -  -  -  -                           0   0
18 木下 みつひろ    * *  -  -  -  -  -  -                           0   0
*******************************************************************************
* 1位から10位まに15-12-9-7-6-5-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイト外
* 全16戦のうち11戦まで(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポ
イント制
///// PDD01523 伊東  昭雄 /////

Japan Touring Car Championship

JTCC SUZUKA:第8戦 ラップタイムチヤート

JTCC SUZUKA SUPER TOURING                                              97-06-08
1997年全日本ツーリングカー選手権シリーズ第4大会・第7戦&第8戦            WEATHER: CLOUDY
JTCC                                                        COURSE : DRY
LAPS St |  1     2     3     4     5     6     7     8     9    10    11    12 
-------------------------------------------------------------------------------
1  15 | 15    15    15    15    15    15    15    15    15    15    15    15 
2  23 | 23    23    23    23    23    23    23    23    23    23    23    23 
3  14 | 25    25    25    25    25    25    25    25    25    25    25    25 
4  12 | 14    14    14    14    14    14    14    14    14    12    14    14 
5  16 | 12    12    12    12    12    12    12    12    12    14    12    12 
6  25 | 33.   19    19    19    19    19    19    19    19    19    19    19 
7  19 | 19    38    38    38    38    38    38    38    38    38    38    38 
8  33 | 38    36    36    36    36    36    36    36    36    36    36    36 
9  87 | 36    68    68    68    68    68    68    68    68    16    16    16 
10  37 | 39    72    72    72    72    72    72    16    16    68    39    39 
11  11 | 68    16    16    16    16    16    16    72    39    39    68    68 
12  36 | 72    39    39    39    39    39    39    39    72    72    72    72 
13  38 | 16    21    21    21    21    21    21    21    21    21    21    21 
14  39 | 21p                                                                  
15  72 | 37p.                                                                 
16  68 | 87p.                                                                 
17  21 |                                                                      
LAPS| 13    14    15    16    17    18    19    20    21    22    23    24  
----------------------------------------------------------------------------
1 | 15    23    23    23    23    23    23    23    23    23    23    23  
2 | 23    15    15    15    15    15    15    15    15    15    15    15  
3 | 25    25    25    25    25    25    25    25    25    25    25    25  
4 | 14    14    14    14    14    14    14    14    14    14    14    14  
5 | 12    12    12    12    12    19    19    19    19    19    19    19  
6 | 19    19    19    19    19    12    12    12    12    12    16    16  
7 | 38    38    38    38    38    38    38    38    38    38    12    12  
8 | 36    16    16    16    16    16    16    16    16    16    38    38  
9 | 16    36    36    36    36    36    36    36    39    39    39    39  
10 | 39    39    39    39    39    39    39    39    36    36    36    36  
11 | 68    68    68    68    68    68    68    68    68    68    68    68  
12 | 72    72    72    72    72    72    72    72    72    72    72    72  
13 | 21    21    21    21    21    21    21    21    21    21    21    21  
LAPS| 25   26    27    28    29    30    31    32    33    34    35    36  
---------------------------------------------------------------------------
1 | 23   23    23    23    23    23    23    23    23    23    23    23  
2 | 15   15    15    15    15    15    15    15    15    15    15    15  
3 | 25   25    25    25    25    25    25    25    25    25    25    25  
4 | 14   14    14    14    14    14    14    14    14    14    14    14  
5 | 16   16    16    16    16    16    16    16    16    16    16    16  
6 | 12   12    12    12    12    12    12    12    12    12    12    12  
7 | 19   38    38    38    38    38    38    38    38    38    38    38  
8 | 38   39    39    39    39    39    39    39    39    39    39    39  
9 | 39   36    36    36    36    36    36    36    36    36    36    36  
10 | 36   19    19    19    19    19    19    19    19    19    19    19  
11 | 68   68    68    68    68    68    68    68    68    68    68    68  
12 | 72   72    72    72    72    72    72    72    72    72    72    72  
13 | 21   21    21    21    21    21    21    21    21    21    21    21. 
LAPS|  37   38    39    40    41   
-----------------------------------
1 |  23   23    23    23    23.  
2 |  15   15    15    15    15.  
3 |  25   25    25    25    25.  
4 |  14   14    14    14    14.  
5 |  16   16    16    16    16.  
6 |  12   12    12    12    12.  
7 |  38   38    38    38    38.  
8 |  39   39    39    39    39.  
9 |  36   36    36    36    36.  
10 |  19   19    19    19    19.  
11 |  68   68    68    68.        
12 |  72   72    72    72.        
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Japan Touring Car Championship

JTCC SUZUKA:第8戦 決勝結果

JTCC SUZUKA SUPER TOURING                                        97-06-08
1997年全日本ツーリングカー選手権シリーズ第4大会・第7戦&第8戦             WEATHER CLOUDY
JTCC                        第8戦  結果表                    COURSE  DRY
PosNo Driver     TYPE           LAP TOTAL     DELAY   BEST-TIME TEAM/CAR  
-------------------------------------------------------------------------------
1 23 本山    哲 ニッサン・プリメーラ カミノ 41 40'14.676 137.14Km  53.505 ザナヴィ・カミノ
2 15 黒澤  琢弥 ホンダ・アコード      41 40'22.954    8.278  53.570 PIAA SN ACCORD
3 25 影山  正美 トヨタ・コロナ エクシヴ   41 40'41.155   26.479  54.090 ADVANエクシヴ
4 14 道上    龍 ホンダ・アコード      41 40'44.813   30.137  53.657 ジャックス MC アコード
5 16 中子    修 ホンダ・アコード SiR  41 40'45.108   30.432  53.559 Castrol無限ACCOR
6 12 星野  一義 ニッサン・プリメーラ     41 40'45.682   31.006  53.714 カルソニックプリメーラ    
7 38 竹内  浩典 トヨタ・チェイサー       41 40'50.589   35.913  54.173 デンソーセルモチェイサー   
8 39 JーM.シルバ   トヨタ・コロナ エクシヴ   41 40'51.060   36.384  53.892 デンソーセルモエクシヴ   
9 36 関谷  正徳 トヨタ・チェイサー       41 40'58.195   43.519  54.205 ゼント・イクリプス・チェイサ
10 19 金石  勝智 トヨタ・コロナ エクシヴ   41 40'58.655   43.979  54.067 ウエッズスポーツエクシヴ 
11 68 田中  哲也 トヨタ・コロナ エクシヴ   40 40'21.948   1 Lap   54.566 DoCoMo  Exiv  DL
12 72 松永  雅博 トヨタ・カローラ        40 40'38.780   1 Lap   54.786 インギング  カローラ   
13 21 一ツ山  康  BMW320i         36 41'02.877  5 Laps   56.387 ダンロップーBPーBMW  
以上  規定周回  完走:
14 33 岡田  秀樹 ホンダ・アコード       1    59.888 40 Laps   59.888 Gathers童夢アコード
15 37 ミハエル・クルム   トヨタ・コロナ エクシヴ    1  2'01.186 40 Laps 2'01.186 エッソトーネン・トムスエクシヴ
16 87 飯田    章 オペル・ベクトラ       1  5'30.188 40 Laps 5'30.188 HKSオペルベクトラ    
17 11 原    貴彦 トヨタ・コロナ エクシヴ    0           41 Laps          レッツォ・トランピオ・エクシウ
FASTEST  LAP:  23  本山    哲        53.505  12/41  150.95Km/h
スタート時刻  14:57:23    フィニッシュ時刻  15:44:37
国際スポーツ法典付則H項の規定に従い、3ラップより6ラップまでセーフティーカー
が導入された。
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提供:鈴鹿サーキットランド

Japan Touring Car Championship

JTCC SUZUKA:第7戦 ラップチャート

JTCC SUZUKA SUPER TOURING                                              97-06-08
1997年全日本ツーリングカー選手権シリーズ第4大会・第7戦&第8戦              WEATHER: FINE
JTCC                                                          COURSE : DRY
LAPS St |  1     2     3     4     5     6     7     8     9    10    11    12 
-------------------------------------------------------------------------------
1  15 | 15    15    15    15    15    15    15    15    15    15    15    15 
2  23 | 12    12    12    12    12    12    12    12    12    12    12    12 
3  12 | 14    14    14    14    14    14    14    14    14    14    14    14 
4  14 | 87    87    87    87    87    87    87    87    87    87    87    87 
5  87 | 33    25    25    25    25    25    25    25    25    25    25    25 
6  16 | 25    33    16    16    16    16    16    16    16    16    16    16 
7  33 | 16    16    33    33    33    33    33    33    33    33    33    33 
8  37 | 37    37    37    37    37    37    37    37    37    38    38    38 
9  25 | 38    38    38    38    38    38    38    38    38    37    37    37 
10  19 | 11    11    11    11    11    11    11    11    11    11    11    11 
11  11 | 36    19    19    19    19    19    19    19    19    19    19    19 
12  36 | 19    36    36    36    36    36    36    36    36    36    39    39 
13  38 | 68    68    39    39    39    39    39    39    39    39    36    36 
14  39 | 21    39    68    68    68    68    68    68    68    68    68    68 
15  72 | 39    21    72    72    72    72    72    72    72    72    72    72 
16  68 | 72    72    21    21    21    21    21    21    21    21    21    21 
17  21 | 23p.                                                                 
LAPS| 13   14    15    16    17    18    19    20    21    22    23    24  
---------------------------------------------------------------------------
1 | 15   15    15    15    15    15    15    15    15    15    15    15  
2 | 12   12    12    12    12    12    12    12    12    12    12    12  
3 | 14   14    14    14    14    14    14    14    14    14    14    14  
4 | 87   87    87    87    25    25    25    25    25    25    25    25  
5 | 25   25    25    25    87    87    87    87    87    87    87    87  
6 | 16   16    16    16    16    16    16    16    16    16    16    16  
7 | 33   33    33    33    33    33    33    33    33    33    33    33  
8 | 38   38    38    38    38    38    38    38    38    38    38    38  
9 | 37   11    11    11    11    11    11    11    11    11    11    11  
10 | 11   37    37    37    37    37    37    37    37    37    37    37  
11 | 19   19    19    19    19    19    19    19    19    19    19    19  
12 | 39   39    39    39    39    39    39    39    39    39    39    39  
13 | 36   36    36    36    36    36    36    36    36    36    36    36  
14 | 68   68    68    68    68    72    72    72    72    72    72    72  
15 | 72   72    72    72    72    68    68    68    68p   21    21    21  
16 | 21   21    21    21    21    21    21    21    21    68    68    68  
LAPS| 25   26    27    28    29    30    31    32    33    34    35    36   
----------------------------------------------------------------------------
1 | 15   15    15    15    15    15    15    15    15    15    15    15   
2 | 12   12    12    12    12    12    12    12    12    12    12    12   
3 | 25   25    25    25    25    25    25    25    25    25    25    25   
4 | 14   14    14    14    14    14    14    14    14    14    16    16   
5 | 87   87    87    87    87    87    87    87    16    16    14    14   
6 | 16   16    16    16    16    16    16    16    87    87    87    87   
7 | 33   33    33    38    38    38    38    38    38    38    38    38   
8 | 38   38    38    33    33    33    33    33    33    33    33    33   
9 | 11   11    11    11    11    11    11    11    11    11    11    11   
10 | 37   37    37    37    37    37    37    37    37    37    37    37   
11 | 19   19    19    19    19    19    19    19    19    19    19    19   
12 | 39   39    39    39    39    39    39    39    39    39    39    39   
13 | 36   36    36    36    36    36    36    36    36    36    36    36   
14 | 72   72    72    72    72    72    72    72    72    72    72    72   
15 | 21   21    21    21    21    21    21    21    21    21    21    21   
16 | 68   68    68    68    68    68    68    68    68    68    68    68   
LAPS|  37   38    39    40    41  
----------------------------------
1 |  15   15    15    15    15. 
2 |  12   12    12    12    12. 
3 |  25   25    25    25    25. 
4 |  16   16    16    16    16. 
5 |  14   14    14    14    14. 
6 |  87   87    87    87    87. 
7 |  38   38    38    38    38. 
8 |  33   33    33    33    33. 
9 |  11   11    11    11    11. 
10 |  37   37    37    37    37. 
11 |  19   19    19    19    19. 
12 |  36   36    36    36    36. 
13 |  39   39    39    39    39. 
14 |  72   72    72    72.       
15 |  21   21    21.             
16 |  68   68    68.             
-------------------------------------------------------------------------------
                        提供:鈴鹿サーキットランド

Japan Touring Car Championship

JTCC SUZUKA:第7戦 決勝結果

JTCC SUZUKA SUPER TOURING                                          97-06-08
1997年全日本ツーリングカー選手権シリーズ第4大会・第7戦&第8戦               WEATHER FINE
JTCC                         第7戦  結果表                     COURSE  DRY
PosNo Driver     TYPE           LAP TOTAL      DELAY  BEST-TIME TEAM/CAR  
-------------------------------------------------------------------------------
1 15 黒澤  琢弥 ホンダ・アコード      41 37'19.168 147.89Km  53.733 PIAA  SN  ACCORD
2 12 星野  一義 ニッサン・プリメーラ     41 37'27.151    7.983  53.829 カルソニックプリメーラ    
3 25 影山  正美 トヨタ・コロナ エクシヴ   41 37'31.029   11.861  54.240 ADVANエクシヴ      
4 16 中子    修 ホンダ・アコード SiR  41 37'33.486   14.318  54.255 Castrol無限ACCOR
5 14 道上    龍 ホンダ・アコード      41 37'39.987   20.819  53.938 ジャックス MC アコード
6 87 飯田    章 オペル・ベクトラ      41 37'40.849   21.681  54.079 HKSオペルベクトラ   
7 38 竹内  浩典 トヨタ・チェイサー       41 37'59.817   40.649  54.754 デンソーセルモチェイサー  
8 33 岡田  秀樹 ホンダ・アコード      41 38'00.786   41.618  54.851 Gathers 童夢 アコー
9 11 原    貴彦 トヨタ・コロナ エクシヴ   41 38'02.036   42.868  54.916 レッツォ・トランピオ・エクシウ
10 37 ミハエル・クルム   トヨタ・コロナ エクシヴ   41 38'02.222   43.054  54.783 エッソトーネン・トムスエクシヴ
11 19 金石  勝智 トヨタ・コロナ エクシヴ   41 38'02.619   43.451  54.950 ウエッズスポーツエクシヴ 
12 36 関谷  正徳 トヨタ・チェイサー       41 38'08.624   49.456  55.024 ゼント・イクリプス・チェイサ
13 39 JーM.シルバ   トヨタ・コロナ エクシヴ   41 38'16.364   57.196  55.017 デンソーセルモエクシヴ   
14 72 松永  雅博 トヨタ・カローラ        40 37'38.133  1 Lap    54.910 インギング  カローラ   
15 21 一ツ山  康  BMW320i         39 37'21.926  2 Laps   56.782 ダンロップーBPーBMW  
16 68 田中  哲也 トヨタ・コロナ エクシヴ   39 37'53.133  2 Laps   54.619 DoCoMo  Exiv  DL
以上  規定周回  完走:
17 23 本山    哲 ニッサン・プリメーラ カミノ  1  1'32.683 40 Laps 1'32.683 ザナヴィ・カミノ      
FASTEST  LAP:  15  黒澤  琢弥        53.733  5/41  150.31Km/h
スタート時刻  13:33:43    フィニッシュ時刻  14:11:02
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提供:鈴鹿サーキットランド

Japan Touring Car Championship

JTCC SUZUKA:フリー走行

JTCC SUZUKA SUPER TOURING                                       97-06-08
1997年全日本ツーリングカー選手権シリーズ第4大会・第7戦&第8戦            WEATHER FINE
JTCC                      フリー走行結果表                     COURSE  DRY
PosNo  Driver     TYPE              TIME   DELAY    LAP  TEAM/CAR  
----------------------------------------------------------------------------
1 23  本山    哲 ニッサン・プリメーラ カミノ  52.480 153.90km  2/22 ザナヴィ・カミノ
2 12  星野  一義 ニッサン・プリメーラ      52.792    0.312  5/26 カルソニックプリメーラ
3 87  飯田    章 オペル・ベクトラ       53.002    0.522  4/23 HKSオペルベクトラ
4 16  中子    修 ホンダ・アコード SiR   53.074    0.594  7/23 Castrol無限ACCORD
5 15  黒澤  琢弥 ホンダ・アコード       53.077    0.597  9/24 PIAA  SN  ACCORD  
6 14  道上    龍 ホンダ・アコード       53.142    0.662  5/21 ジャックス  MC  アコード
7 37  ミハエル・クルム   トヨタ・コロナ エクシヴ    53.384    0.904  5/29 エッソトーネン・トムスエクシヴ
8 33  岡田  秀樹 ホンダ・アコード       53.503    1.023  3/27 Gathers  童夢  アコード
9 39  JーM.シルバ   トヨタ・コロナ エクシヴ    53.562    1.082  5/17 デンソーセルモエクシヴ
10 25  影山  正美 トヨタ・コロナ エクシヴ    53.618    1.138  8/18 ADVANエクシヴ   
11 36  関谷  正徳 トヨタ・チェイサー        53.677    1.197  6/28 ゼント・イクリプス・チェイサー
12 38  竹内  浩典 トヨタ・チェイサー        53.846    1.366  5/24 デンソーセルモチェイサー
13 68  田中  哲也 トヨタ・コロナ エクシヴ    53.956    1.476  4/28 DoCoMo  Exiv  DL
14 19  金石  勝智 トヨタ・コロナ エクシヴ    53.985    1.505  7/22 ウエッズスポーツエクシヴ
15 11  原    貴彦 トヨタ・コロナ エクシヴ    54.065    1.585  5/18 レッツォ・トランピオ・エクシヴ
16 72  松永  雅博 トヨタ・カローラ         54.259    1.779  7/25 インギング  カローラ
17 21  一ツ山  康  BMW320i          55.443    2.963  7/20 ダンロップーBPーBMW
--------------------------------------------------------------------------
                        提供:鈴鹿サーキットランド

Japan Touring Car Championship

JTCC SUZUKA:公式予選2回目

JTCC SUZUKA SUPER TOURING                             97-06-07    
1997年全日本ツーリングカー選手権シリーズ第4大会・第7戦&第8戦    WEATHER FINE
JTCC          公式予選2回目正式結果        COURSE  DRY 
Pos No Driver    TYPE            TIME   DELAY    LAP   TEAM/CAR  
-------------------------------------------------------------------------
1  15 黒澤 琢弥 ホンダ・アコード      52.765 153.07km  3/ 4 PIAA SN ACCORD  
2  23 本山  哲  ニッサン・プリメーラ カミノ 53.082    0.317  5/ 6 ザナヴィ・カミノ        
3  14 道上  龍  ホンダ・アコード      53.190    0.425  2/ 4 ジャックス MC アコード   
4  12 星野 一義 ニッサン・プリメーラ     53.334    0.569  5/ 6 カルソニックプリメーラ      
5  16 中子  修  ホンダ・アコード SiR  53.371    0.606  7/ 9 Castrol無限ACCORD
6  25 影山 正美 トヨタ・コロナ エクシヴ   53.625    0.860  4/ 6 ADVANエクシヴ        
7  19 金石 勝智 トヨタ・コロナ エクシヴ   53.642    0.877 10/11 ウエッズスポーツエクシヴ   
8  33 岡田 秀樹 ホンダ・アコード      53.691    0.926  2/ 9 Gathers 童夢 アコード
9  87 飯田  章  オペル・ベクトラ      53.695    0.930  8/ 9 HKSオペルベクトラ      
10  37 ミハエル・クルム  トヨタ・コロナ エクシヴ   53.906    1.141  3/ 6 エッソトーネン・トムスエクシヴ
11  11 原  貴彦  トヨタ・コロナ エクシヴ   53.949    1.184  4/ 5 レッツォ・トランピオ・エクシヴ
12  36 関谷 正徳 トヨタ・チェイサー       54.237    1.472  6/ 6 ゼント・イクリプス・チェイサー
13  38 竹内 浩典 トヨタ・チェイサー       54.357    1.592  7/11 デンソーセルモチェイサー     
14  39 J-M.シルバ  トヨタ・コロナ エクシヴ   54.542    1.777  5/ 7 デンソーセルモエクシヴ     
15  72 松永 雅博 トヨタ・カローラ        54.694    1.929  3/10 インギング  カローラ     
16  68 田中 哲也 トヨタ・コロナ エクシヴ   54.755    1.990 10/13 DoCoMo Exiv DL  
17  21 一ツ山 康  BMW320i       56.645    3.880  8/10 ダンロップ-BP-BMW    
公式予選2回目予選通過基準タイム(110%)    58.313                              
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                        提供:鈴鹿サーキットランド

Japan Touring Car Championship

JTCC SUZUKA:公式予選1回目

JTCC SUZUKA SUPER TOURING                                              
97-06-07
1997年全日本ツーリングカー選手権シリーズ第4大会・第7戦&第8戦        WEATHER FINE
JTCC                       公式予選1回目結果表          COURSE  DRY
PosNo Driver     TYPE             TIME    DELAY    LAP  TEAM/CAR  
------------------------------------------------------------------------
1 15 黒澤  琢弥 ホンダ・アコード       52.802 152.96km  3/ 5 PIAA  SN  ACCORD
2 23 本山    哲 ニッサン・プリメーラ カミノ  52.825    0.023  7/ 8 ザナヴィ・カミノ      
3 12 星野  一義 ニッサン・プリメーラ      52.966    0.164  7/ 8 カルソニックプリメーラ    
4 14 道上    龍 ホンダ・アコード       53.015    0.213  2/ 4 ジャックス MC アコード
5 87 飯田    章 オペル・ベクトラ       53.109    0.307  8/ 9 HKSオペルベクトラ     
6 16 中子    修 ホンダ・アコード SiR   53.220    0.418  3/ 9 Castrol無限ACCORD
7 33 岡田  秀樹 ホンダ・アコード       53.287    0.485  7/ 9 Gathers 童夢 アコード
8 37 ミハエル・クルム   トヨタ・コロナ エクシヴ    53.484    0.682  3/ 4 エッソトーネン・トムスエクシヴ
9 25 影山  正美 トヨタ・コロナ エクシヴ    53.523    0.721  2/ 6 ADVANエクシヴ       
10 19 金石  勝智 トヨタ・コロナ エクシヴ    53.577    0.775  6/11 ウエッズスポーツエクシヴ  
11 11 原    貴彦 トヨタ・コロナ エクシヴ    53.655    0.853  7/ 9 レッツォ・トランピオ・エクシウ
゙
12 36 関谷  正徳 トヨタ・チェイサー        53.686    0.884  4/ 6 ゼント・イクリプス・チェイサー
13 38 竹内  浩典 トヨタ・チェイサー        53.816    1.014  2/ 8 デンソーセルモチェイサー    
14 39 JーM.シルバ   トヨタ・コロナ エクシヴ    53.946    1.144  8/ 9 デンソーセルモエクシヴ    
15 72 松永  雅博 トヨタ・カローラ         54.366    1.564 10/11 インギング  カローラ    
16 68 田中  哲也 トヨタ・コロナ エクシヴ    54.693    1.891  9/11 DoCoMo  Exiv  DL 
17 21 一ツ山  康  BMW320i          56.340    3.538 13/16 ダンロップーBPーBMW   
公式予選1回目予選通過基準タイム(110%)        58.150
----------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド

Formula Nippon

FN_NEWS:M.クルム参戦休止

●ミハエル・クルム、Fニッポン参戦を休止
今シーズン、オートテック・ステラ・レーシングチームからフォーミュラ
ニッポンに参戦していたM.クルム選手は、シリーズ半ばながらその活動を
休止することを発表した。
同チームは、先頃行われた第3戦富士では、新たにM.マルティニ選手を
起用して2台体制でレースに臨んでいる。
クルム選手によれば、「チームとの間に意志の疎通を欠く面があり、この
状態ではファンの皆様の期待に応えることが困難」と、その理由は明らかに
はなっていない。
なお、ツーリングカー選手権(JTCC)、GT選手権には、引き続き参
戦するとのこと。
<< FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

Formula Nippon

フォーミュラニッポン第3戦チームセルモ公式リリー

1997年全日本選手権フォーミュラニッポン
第3戦 富士スピードウェイ 決勝レース
チーム・セルモ公式リリース
6月1日(日)決勝レース 天候:晴れ コンディション:ドライ
決勝レース 14:00分スタート(45Laps)
11番車光貞秀俊  LOLA T96-52  4位
 全車きれいなスタートで1コーナーに飛び込んでいった。我々チームセルモ
の光貞選手は9番手でコーナーに飛び込んでいくがインフィールドで抜かれて
しまい、10番手でメインストレートに帰ってきた。他車よりストレートスピー
ドに勝る光貞は、富士の特徴である1.4kmに及ぶ長いストレートで前車との差を
詰め、1コーナー入口で前を行くライバルたちを仕留めていった。
 8周目に#35クルム、11周目に#33鈴木、13周目に#27影山(弟)を抜き6番
手まで浮上していった。中盤の19周目には#20影山(兄)、23周目に#1フォン
タナを抜き4位になった。3位を行く#64高木との差は6.2秒。光貞も何とか差
を詰めようと頑張るがなかなか差が詰まらない。終盤残り5周となるころから
差が詰まり始めるが、抜くまでに至らず結局2.862秒差で4位でチェッカーフラ
ッグを受けた。この結果でチームセルモの光貞はフォーミュラニッポン・ポイ
ントランキング3位に浮上した。
 レースは、ポールポジションの#19黒澤がスタートで若干出遅れ3番手とな
ったが、すぐに挽回しトップに立ちそのままチェッカーフラッグを受け優勝。
2位にはフォーミュラニッポン2連勝中の#9デ・ラ・ロサが、3位には今シ
ーズンツキから見放されている#64高木がそれぞれ入った。
TEAM CERUMO 総監督 佐藤正幸
 『結果としては11位のグリッドから4位でフィニッシュしたのだから良しと
しなければならないが、もう少し内容が良ければよかった。3位の虎之助まで
は届かなかったかも知れないが、もう少し差は詰められたはずだ。』
11番車光貞秀俊
 『マシンの方は今週末で一番の決まった感じ。真っ直ぐが速かったので追い
抜きも、レースそのものはそんなに大変じゃなかったんですが、予選の結果さ
え良ければもっと上を狙えたので次回は予選も決勝も頑張らないと。』
               情報提供:TEAM CERUMO

Japanese F3

NAKAJIMA HONDA F3 FUJI RACE REPORT

●レース名 :1997年全日本F3選手権第4戦富士
●サーキット:富士スピードウェイ/4.470×21Laps
●開催日  :5月31日~6月1日
●天候   :31日(予選日)/曇      観衆  7600人
        1日(決勝日)/晴時々曇  観衆4万3000人
#64西翼選手、富士の1コーナーで、1度に2台をパスするパフォーマンスを見せ
るもあえなくスピン。しかし、各セッションにおいて成長を見せる!
#65山口大陸選手F3初参戦。つらいデビュー戦となるが、今後の成長に期待!
 フォーミュラニッポンとの同時開催により、富士スピードウェイにおいて、全日本
F3選手権第4戦が行われた。NAKAJIMA HONDAとしては今回から初参戦する、SRS
-F優秀卒業生の山口大陸(やまぐち たいろく)を迎え、#64西翼選手と2台体制
でのレースとなる。
 予選、決勝に先駆けて、29日(木)、30日(金)の両日、合計5時間におよぶ練習
走行が行われたが、#65山口大陸選手は、5月初旬に鈴鹿サーキットにおいてF3
初走行を済ませているものの、今回の富士が各ライバルたちとの本格的な走行はこれ
が始めてとなる。
 やや緊張の面もちで開始された29日午前中の練習走行において#65山口選手は
丁寧に周回をこなし、F3マシンになれることに終始。一方、#64西翼選手も富士
での走行はこれが初めて。日本屈指の高速サーキットである富士スピードウェイの特
性把握につとめ、午後に行われた走行では午前の走行でのベストラップを1秒以上上
回るタイムを出すなど、サーキット特性把握の早さにチームスタッフたちも一同、と
りあえずはほころんだ表情を見せた。 
 明けて30日の練習走行においても、西、山口両選手ともに積極的にラップ回を重
ね、翌日への予選に向け確かな手応をつかんで行く。その日の夜、チームスタッフ、
そして、チームのスーパーバイザーでSRS-Fの講師でもある佐藤浩二は、雨が降
るかもしれなということもあり、入念に雨のケースの打ち合わせを重ね、翌日の予選
に備える。が、何とか予選日の天気はもち、コンディションもドライで予定通り
AM10:30公式練習開始。
 このセッションにおいて、#64西翼選手は思ったようにタイムがのびず11番手。
山口大陸選手は23番手のタイムをマークし、PM2:40、いよいよ予選開始。
 西選手は、徐々にタイムを上げて行き、30秒台前半のタイムをマークしはじめる
が9ラップ目にコースアウトを喫し、すぐにピットイン。さらなるポジションアップ
を狙うため、左側のみニュータイヤを投入して再度コースインとなる。そして、17
ラップ目に1'30.265、18ラップ目に1'30.164、19ラップ目1'30.043と次々とラッ
プタイムを更新し、最終的に9番手につけた。しかし、予選序盤のコースアウトが、
黄旗区間でのコースアウトだったため、オフィシャルに自己の限界の範囲内での適切
なドライビングではないと判断されてしまい、ベストラップタイムを削除されてしま
うペナルティを課せられることが予選終了後に通告される。こうして、西選手の予選
ポジションは10番手となってしまうことが確定した。
 一方、#65山口選手はなかなかタイムを上げられず、12ラップ目のサントリー
コーナー付近でコースアウト。復帰できずそのまま予選を終えることとなり、22番
手が確定してしまう。
 ポールポジションはただ1人1分28秒台をマークした#7トム・コロネル選手
(ダラーラF397・トムス)が獲得。これに、SRS-F96年度受講生の#77伊藤大
輔選手(ダラーラF396・無限)が2位につづいた。
 明けて6月1日決勝日。気温26℃、路面36℃という条件の中、PM3:58、21ラ
ップの決勝レースがスタートする。スタートにおいて#64西選手はインを狙いに行
くも、アウト側が空いていたため素早くハンドルを切りポジションアップをトライ。
が、その時痛恨のスピンを喫する。そして、コースに復帰し、1ラップ目のコント
ロールラインを通過したときには22番手までポジションを落としてしまうことにな
る。
 一方、#65山口選手はスタートの混乱の中をかいくぐり、1ラップ目を15番手
で戻ってくるが、次の1コーナー進入において、山口選手の前方でコースアウトした
車両がコースに復帰行動に入り、その際、山口選手の進路をふさぐ形となってしまう。
山口選手はその車両をよけきれずコースアウト。そのままリタイヤとなってしまった。
 #64西選手はスタートこそ失敗してしまったものの、9ラップ目には1'30.187を
10ラップ目には1,30.134の予選並のスピードをマーク。トップで走る#7トム・コ
ロネル選手(ダラーラF397・トムス)らとさほどかわらぬタイムで周回を重ねる。
 そして、12ラップ目。1コーナーで先行する2台の車両をパスするパフォーマン
スを見せるも、その直後にスピン。その時点でエンジンストップとなり、西選手の第
4戦富士のレースは終わってしまう。
 なお、レースは、各セッションでトップタイムをマークしていた#7トム・コロネ
ル選手(ダラーラF397・トムス)が優勝。今期3勝目をマークした。
■チーム総監督中嶋悟のコメント
「初めてのコースとはいえ、両選手ともミスが多すぎました。次回、走り慣れた鈴鹿
での活躍に期待します。」
●次回レースは7月5日~6日、三重県鈴鹿サーキットにて開催されます。

Japanese F3

RE:97全日本選手権フォーミュラ3第4戦 予選結果

《訂正》
* #2733の全日本F3予選結果中、備考の「CarNo.65」に対するペナルティは
 「CarNo.64」の誤りです。 お詫びして訂正いたします。
            * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686) *

Japanese F3

SKILL SPEED F3 REPORT 6/1

 ☆☆ SKILL SPEED ☆☆
 ☆☆☆ F3 REPORT ☆☆☆
****全日本F3選手権第4戦****
      決勝レース
    場所:富士スピードウェイ
    日時:6月1日
    天候:晴れ(路面/ドライ)
    伊藤大輔
 スタート:2番手/決勝順位:4位
快晴に恵まれた決勝レースは、この日の最終レースとして行われた。フロント
ロウに並んだ伊藤大輔の周囲は、百戦錬磨の強豪ぞろい。ルーキーは伊藤だけ
だ。伊藤にとってはかなり厳しいレースとなることは間違いなかった。
「まずは自分がどれくらい戦えるか。どんな状況においても最後まであきらめ
ない。」と決意も固くスタートの瞬間を待った。前回のレースで、エンジンを
ストールさせた苦い経験から、チームではアクセル、クラッチの操作性を向上
させていたが、伊藤はまたしてもスタートをミス。1周目の1コーナーでは後
続グループに飲み込まれてしまった。
オープニングラップは9番手でピット前を通過。自分が犯したミスからあせり
が生じやしないかとピットクルーは心配したが、予選で見せたパフォーマンス
通りの力を、伊藤は見せた。清水選手をパスするのを皮切りに9番手から猛追
劇を展開。レースが折り返す頃には脇坂選手の真後ろとなる5番手まで浮上し
てきた。ラップタイムも、他の選手が1分30秒中盤で走っているのとは対照
的に、伊藤はすぐさま29秒台にタイムを乗せていた。この時点で29秒台を
出していたのはトップを独走していたコロネル選手のみだった。
脇坂選手に抑え込まれている間に、2・3番手の土屋・立川両選手に差を広げ
られてしまったのが痛かった。1コーナーでようやく脇坂選手の前に出ること
ができたとき、立川選手はすでに約3秒のマージンを取っており、残り周回数
は5周。追いつめるにはつらい状況だった。しかし、伊藤はジワジワと前との
差を詰め始めた。負け時と立川選手も逃げの体制をつくり、2台の無限パワー
が2番手の土屋選手との差をも詰め始めた。
結局、このままのポジションでチェッカーとなるが、2位の土屋選手との差は
約2秒。3位の立川選手に対しては1秒というタイトなレースだった。初めて
のF3フロントロウ、初めての入賞。収穫多き第4戦だった。
伊藤大輔のコメント:
「またスタートをミスしてしまった。もっと練習しないとダメですね。初めて
の入賞は素直にうれしいですが、それよりも反省すべき点も多かった。しか
し、マシンも完璧、僕もF3に少しずつ慣れてきたことが実感できています。
ひとつひとつ学んでいき、今度はもっといい結果を残したいと思います。」
百田義弘テクニカル・エンジニアのコメント:
「よくがんばったと思う。反省すべき点は本人が充分わかっているでしょうか
ら、特にあえてアドバイスすることはありません。F3にも慣れてきたようで
すので、次回からは次のステップに上がれるように、またいいマシンを彼とと
もにつくっていきたい。」
深尾栄一ディレクターのコメント:
「欲を言い出したらきりがないので、今回のところは初めてのポイントを素直
にほめたいです。予選ではしっかりと与えられた課題をこなしたし、決勝では
スタートはミスしましたが、その後の追い上げ、ラップタイムペースは今後に
期待をつなげるものでした。どん底を味わったこれまでの3戦は無駄ではなか
ったのではないかと思います。マシンの仕上がりがいいのも確認できました。
伊藤が今急速な勢いでいろいろなことを吸収しています。彼にはもっとラップ
数を稼げるようなテストをさせたいと思います。そのためにもこの約一ヶ月間
のインターバルを有意義にすごしたいですね。」
                        SKILL SPEED F3 TEAM
                   深尾栄一

Formula Nippon

NAKAJIMA RACING FN FUJI RACE REPORT

シリーズ名:全日本選手権フォーミュラニッポン
大会名:第3戦富士スピードウェイ
距離:4.470km×45周
予選:5月30日 曇・観衆:     7600人(主催者発表)
決勝:6月1日 晴時々曇・観衆:4万3000人(  同  )
高木虎之介選手、念願の今季初ポイント獲得!
山西康司選手も8位でフィニッシュ達成!!
 高速タイプサーキットとして知られる富士スピードウェイに舞台を移したフォーミ
ュラニッポン第3戦。前日の予報ではややぐづつく天候が予想された予選、そしてス
ペシャルステージは、時折薄日がさす天候による完全ドライのコンディションで行な
われた。
 公式予選は午前中に設定された公式練習を経て午後1時20分から開始。第1戦以来
常にトップタイムをマークしているPIAA NAKAJIMA RACINGの高木虎之介選手はその公
式練習において今回もベストタイムを記録しており、首位を期待されて予選を迎える
こととなった。
 予選中盤までは、いつものように各マシンともが公式練習で使用したタイヤを装着
して、セッティングの最終仕上げを行なうプロセスが続く。しかし上位陣は第1戦以
来固定化続きしつつあり、高木選手の他、黒澤/デ・ラ・ロサ/フォンタナ/光貞各選
手らがトップ6内に食い込む。もう1台のPIAAレイナードに乗るルーキーの山西選手
はサーキット攻略方法を模索しながらの予選となり、中団に位置するポジションで推
移。
 そして残すところ15分という時点からは、各マシンがフレッシュタイヤに換装して、
いよいよ本格的なタイムアタックが始められる。高木選手も終了まで10分というタイ
ミングでピットアウト。続いて山西選手もニュータイヤに換えてコースインする。し
かし路面温度が予想以上に上昇したことも関係してか高木/山西両選手のタイムは今
ひとつ伸びず、高木選手が4位、そして山西選手が15位のポジションの時点で予選は
終了。公式予選首位はデ・ラ・ロサ選手が手中に納める結果となり、それにフォンタナ
/影山正彦/高木/黒澤/山本各選手が6位までに居並んだ。不満足な予選結果に終
わったPIAA NAKAJIMA RACINGは、公式予選1~6位の選手によって争われるスペシャ
ルステージでの高木選手の順位アップに期待をつなげる。
 そのスペシャルステージは予選6位の山本選手から開始されたが、ふたりめのアタ
ッカーとなった公式予選5位の黒澤選手が2周目に公式予選自己ベストをもしのぐ好
タイムを叩き出す。以降にアタックした公式予選4位の高木選手から同首位デ・ラ・ロ
サ選手までのいずれもがこのタイムを覆すことができず、第3戦のスターティンググ
リッドはポールシッターを黒澤選手として決定された。
 決勝当日は早朝から好天に恵まれ、第3戦を目前に控えた午後1時の気温は29℃。
そして路面も44℃というサマーコンディションの中で迎えた第3戦は、ポールポジシ
ョンの黒澤選手が一瞬出遅れるという展開で幕が切って下ろされた。が、PIAAレイ
ナードの高木選手もスタートダッシュのタイミングをやや逸してしまい、9番手にま
で順位後退してしまう。予選2位のフォンタナ選手は黒澤選手のスタートでのミスに
乗じてトップへと進出するが、3番手に落ちた黒澤選手は2周目には前を走るデ・ラ・
ロサ選手から2番手位置を奪還する攻撃的な走りを見せ、続く3周目にはすでにトッ
プのフォンタナ選手と第1コーナー進入でのブレーキングバトルを演じるまでに急進。
4周目も同様な闘いが見られ、黒澤選手は第1コーナーへの飛込みでフォンタナ選手
をパス。仕掛けられたフォンタナ選手も次コーナーで黒澤選手の前に出るという白熱
した争いが繰り広げられる。しかしこの闘いはわずかにラップタイムが上回る黒澤選
手に軍配が上がり、再びトップに立った黒澤選手は次第に2番手との差を広げながら
快走。
 そうした序盤の首位争いに続いて観客の目を大きく引いたのが、PIAAレイナードの
高木選手だった。7周目には7番手へ浮上すると、1ラップ毎に1ポジションアップ
させるというダイナミックな走りを見せ、10周目には早くも4番手となる。オープニ
ングラップで1ポジション上げた山西選手もスタート以降安定したペースで走り、着
実に周回をこなしている。
 序盤を終えたレースは依然黒澤選手がリードし、それを2番手につけたデ・ラ・ロサ
選手が追い、フォンタナ/高木各選手がそれに続くオーダーとなるが、15周目にはつ
いに高木選手がフォンタナ選手をとらえて3番手へ進攻。以降も黒澤選手とデ・ラ・ロ
サ選手を執拗に追い続けた高木選手は、3位で第3戦入賞を果たしてチェッカーフラ
ッグを受けてレースを終了。山西選手もミスなく45周を走り切り、8位でゴールした。
■総監督:中嶋悟のコメント
『久々の表彰台ということでうれしいことはもちろんですが、ポイントが取れたこと
の意味の大きさを強く感じています。これを足がかりにして、第4戦以降確実に勝つ
ように頑張っていきたいと思います。山西選手は第1戦同様、きちんと走り抜くレー
スを実践してくれたので満足しています。』

Japanese F3

97 JF3 ドライバーズポイント( 4/10戦)

(第4戦まで)
1997                    3   4   5   6   7   8   9   9  10  11
Japan                  /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
Formula 3            30  20  18   1   6   3   7  28  19   9
Championship        鈴  筑  美  富  鈴  菅  仙  茂  富  鈴
Drivers-point      鹿  波  祢  士  鹿  生  台  木  士  鹿
Po-No-Driver-------- Rd. -1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10 総合P
1   7 T.コロネル        9   9   6   9                            33
2  16 土屋 武士          2   6   9   6                            23
3   2 立川 祐路          6   3   0   4                            13
4   1 脇坂 薫一          4   4   3   2                            13
5   8 館 信吾            1   0   4   0                             5
6  14 S.マルティノ      3   1   0   0                             4
7  77 伊藤 大輔          0   0   0   3                             3
8  33 来嶋 真也          0   0   2   0                             2
8  12 歌川 拓            0   2   -   -                             2
10  64 西 翼              0   -   1   0                             1
10  25 長嶋 正興          0   0   0   1                             1
38 徳田 照幸          0   0   0   0                             0
53 五味 康隆          0   0   0   0                             0
18 平野 功            0   0   0   0                             0
6 横山 崇            0   0   0   0                             0
3 中嶋 修            0   0   0   0                             0
5 内山 清史          0   0   0   0                             0
15 増田 哲治          0   0   0   0                             0
19 阪口 良平          0   0   0   -                             0
9 清水 剛            0   0   -   0                             0
32 密山 祥吾          0   0   -   0                             0
10 井出 有治          0   0   -   0                             0
17 河野 尚裕          0   -   -   0                             0
22 山本 茂            -   0   -   0                             0
4 M.サンタビルタ    -   0   -   0                             0
39 中嶋 廣高          -   -   0   0                             0
65 吉村 一誠          0   -   -   -                             0
4 蔵本 信之          -   -   0   -                             0
65 山口 大陸          -   -   -   0                             0
*********************************************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦全戦ポイント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Japanese F3

97全日本選手権フォーミュラ・3第4戦 レース結果

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*             1997年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦 富士スピードウェイ              *
*                           F-3 レース正式結果表                           *
* 1997.06.01  Wether : 曇り    Course condition : ドライ      SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
P No.Driver       Name  of  Car        Laps   Time    km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1  7 トム コロネル       (NE) TOM'S F397                     21   31'25.050 178.769
2 16 土屋 武士      (J) 阪急交通社カリスマラリーアート 21   31'40.707 177.297
3  2 立川 祐路      (J) ライアン TODA無限              21   31'41.898 177.186
4 77 伊藤 大輔      (J) SEVモデューロ無限ホンダ        21   31'42.905 177.092
5  1 脇阪 薫一      (J) ANABUKI 397無限                21   31'49.418 176.488
6 25 長島 正興      (J) メガネスーパーナンシンF397     21   32'05.768 174.989
7  4 ミカエル サンタビルタ  (SF) MONTANAダラーラ 三菱           21   32'11.948 174.430
8 14 セバスチャン マルティノ (RA) TOMEI SPORT OPEL               21   32'12.541 174.376
9 17 河野 尚裕      (J) ライアン TODA無限              21   32'15.715 174.090
10 53 五味 康隆      (J) 芙蓉実業 ダラーラF397          21   32'18.379 173.851
11 39 中嶋 廣高      (J) KDSダラーラ トリイトヨタ       21   32'19.930 173.712
12 32 密山 祥吾      (J) BP・オートスポーツ・F397       21   32'40.895 171.855
13  8 舘 信吾        (J) TOM'S F397                     21-1 32'48.047 163.053
14  9 清水 剛        (J) Three Bond GO                  20
15  6 横山 崇        (J) ANABUKI 396無限                20
---------------------------------- *** Not Classified *** ---------------------
15 増田 哲治      (J) TOMEI SPORT OPEL               14
64 西 翼          (J) SRS-FスカラシップF3            12
18 平野 功        (J) イエローハット397ラム&トス     10
22 山本 茂        (J) タクルタートル F395             6
3 OSAMU          (J) 東洋印刷 with LEYJUN            6
38 徳田 照幸      (J) KDSダラーラ トリイトヨタ        6
5 内山 清史      (J) NIHONKIZAI F397                 2
65 山口 大陸      (J) SRS-FスカラシップF3             1
33 来嶋 真也      (J) 5ZIGEN・DALLARA                 0
-------------------------------------------------------------------------------
スタート  16:08'39     フィニッシュ  16:40'04.050
Entrants : 25     Classified : 15
ベストタイム  No. 7 ( トム コロネル )   1'29.171  13/21  180.462 km/h
No.8は、反則スタートによりピットストップ10sec H項違反(黄旗追越し)により1周減算
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

Formula Nippon

97F・NIPPON ドライバーズポイント( 3/10戦)

(第3戦まで)
1997                   4   5   6   7   8   8   9   9  10  11
Japan                 /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
Formula Nippon      27  18   1   6   3  31  14  28  19   9
Championship       鈴  美  富  鈴  菅  富  美  茂  富  鈴
Drivers-point     鹿  祢  士  鹿  生  士  祢  木  士  鹿
Po -No -Driver ----Rd. --1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10 ---総合P
1  9  P.デ・ラ・ロサ  10  10   6                                   26
2 19  黒澤 琢弥         6   6  10                                   22
3 11  光貞 秀俊         4   0   3                                    7
4 10  飯田 章           1   4   0                                    5
5 64  高木 虎之介       0  DNS  4                                    4
6 56  本山 哲           3  DNS  0                                    3
6 18  R.ファーマン     0   3   0                                    3
8 65  山西 康司         2   0   0                                    2
8 33  鈴木 利男         0   2   0                                    2
8 20  影山 正彦         0   0   2                                    2
11  1  N.フォンタナ     0   0   1                                    1
11  8  脇阪 寿一         0   1   0                                    1
2  E.トゥエロ       0   0   0                                    0
55  金石 勝智         0   0   0                                    0
35  M.クルム         0   0   0                                    0
27  影山 正美         0   0   0                                    0
28  山本 勝巳         0   0   0                                    0
5  M.グーセン       0   0   0                                    0
6  R.ヴィルタネン   0   0   0                                    0
3  川本 篤           0   0   0                                    0
36  玉中 哲二         0   0   0                                    0
37  山田 政夫         0   0   0                                    0
63  D.マラガムワ     0   0   0                                    0
12  S.カヴァナ       0   0   -                                    0
17  近藤 真彦         0  DNS  0                                    0
21  田中 哲也         0   -   -                                    0
34  M.マルティニ     -   -   0                                    0
22  壺林 貴也         -   -   -                                    0
***********************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Formula Nippon

FN-Rd3:富士決勝レポート

●Fニッポン第3戦富士(6月1日)45周/観客:43,000人
 雲は多いものの今年ビッグレースでは初めて天候に恵まれた富士スピードウェイ。
決勝には大逆転でPPを奪った#19黒澤(IMPUL)を筆頭に、予選基準タイム
をしっかりと通過した#山田(タカギB-1)まで、25台が駒を進めた。
 スタートが近づくにつれ、日差しが強くなり路面温度も上昇。風は微風。ストレ
ート方向追い風が吹く。
 レースはタイムスケジュールどおり午後2時にスタート。
 「慎重にいきすぎた」という#19黒澤はスタートをやや失敗。#1フォンタナが
最初の1コーナーを制し、#9ロサ、#19黒澤がこれに続く。
 しかし、「順位の回復はできる車なので慌てなかった」という#19黒澤は、その
言葉どおり2周目2位、4周目には#1フォンタナとギリギリのバトルを演じた末
にトップ奪還。早々にポジションを回復。
 スタートのミスを僅か4周で帳消しにしてしまった#19黒澤は、その後も完全に
レースをコントロール。2位に浮上してきた#9ロサと1秒の差を保ちながら周回
を重ねる。
 #19黒澤以上にスタートを慎重にいきすぎたのが#64虎之介。1周目9位までド
ロップ。序盤鋭い追い上げを見せ、15周目に3位まで順位を回復したが、この後は
上位2車のペースについていくことができず3位キープに徹することになった。
 後方から追い上げたといえばもう1人。11位と不本意な位置からのスタートと
なった#11光貞だが、予選の鬱憤を晴らす勢いで、5周目10位、10周目8位、15周
目6位、19周目には前をいく#20影山正彦をかわして5位、23周目にはずるずる後
退してきた#1フォンタナを捕らえて4位まで浮上。
 その後、#20影山正彦も#1フォンタナの前に出て、レース折り返しを過ぎた25
周目以降、#19黒澤-#9ロサ-#64虎之介-#11光貞-#20影山正彦-#1フォ
ンタナの順で上位は膠着状態に入る。
 この中でトップ2台と4位争いの2台は1秒差ほどで緊迫した状態を続けたが、
結局順位変動はなく、#19黒澤がFニッポン初優勝。トップフォーミュラ2勝目を
飾った。
 プレッシャーから解き放たれた#19黒澤は、目を真っ赤にしながら「勝ててほっ
としている。とにかくミスしないように走った」と安堵の表情。
 また、黒澤を見守っていた金子監督は、「正直今シーズンは勝てるとは思わなか
った。タイヤにやさしい星野の走りを教えたとおりに実行した。完璧だよ」と満足
の様子。
                             *** FMOTOR4F SYSOP 北島滋穂(SDI00685) ***

Formula Nippon

97全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦 レース結果

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*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*             1997年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦 富士スピードウェイ              *
*                        フォーミュラ・ニッポン レース暫定結果表                        *
* 1997.06.01  Wether : 晴れ    Course condition : ドライ      SEIKO TIMING *
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P No.Driver        Name  of  Car        Laps   Time    km/h
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1 19 黒澤 琢弥       (J) TEAM IMPUL                     45   59'08.195 203.821
2  9 Pedro De La Rosa(E) SHIONOGI TEAM NOVA             45   59'10.181 203.707
3 64 高木虎之介      (J) PIAA NAKAJIMA RACING           45   59'27.302 202.729
4 11 光貞 秀俊       (J) TEAM CERUMO                    45   59'30.164 202.567
5 20 影山 正彦       (J) TEAM IMPUL                     45   59'31.115 202.513
6  1 N.Fontana      (RA) Team Le Mans                   45   59'49.548 201.473
7 33 鈴木 利男       (J) かもめサービス with MIRAI         45 1:00'05.254 200.595
8 65 山西 康司       (J) PIAA NAKAJIMA RACING           45 1:00'12.807 200.176
9  2 Esteban Tuero  (RA) Team Le Mans                   45 1:00'25.825 199.457
10  6 Risto Virtanen (SF) TEAM 5ZIGEN                    44   59'17.202 198.781
11 27 影山 正美       (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM    43   59'22.517 193.968
12 17 近藤 真彦       (J) TEAM TMS                       43   59'45.340 192.733
13 36 玉中 哲二       (J) タカギB-1 RACING TEAM            43 1:00'22.856 190.737
14 63 D.DilanthaMalagamuw SRILANKA with TEAM LEYJUN      43 1:00'24.410 190.655
15 18 Ralph Firman   (GB) TEAM TMS                       42
16  3 川本 篤         (J) ASAHI KIKO SPORTS              41
---------------------------------- *** Not Classified *** ---------------------
5 Marc Goossens   (B) TEAM 5ZIGEN                    34
34 Mauro Martini   (I) オートテック STELLAR                 32
35 Michael Krumm   (D) オートテック STELLAR                 32
8 脇阪 寿一       (J) TEAM ANABUKI童夢with無限       31
28 山本 勝巳       (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM    31
55 金石 勝智       (J) FUNAI SUPER AGURI              27
10 飯田 章         (J) SHIONOGI TEAM NOVA              9
37 山田 政夫       (J) タカギB-1 RACING TEAM             9
56 本山 哲         (J) FUNAI SUPER AGURI               3
-------------------------------------------------------------------------------
スタート  14:04'09     フィニッシュ  15:03'17.195
Entrants : 25     Classified : 16
ベストタイム  No. 19 ( 黒澤  琢弥 )   1'17.919  42/45  206.522 km/h
変更なき場合この結果を正式とします。
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☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

Formula Nippon

FN-Rd3:富士フリー走行コメント

●SHIONOGI NOVA
 #9 P.デ・ラ・ロサ
 昨日は電気系のトラブルでメーターが動かないというアクシデントの中で走行
した。今日はシステムも復活し、車の状態も特に問題はなくコンスタントに周回
を重ねた。
 「今日も上位を狙う」
 #10 飯田 章
 昨日の予選からセッティングを大幅に変更。今日のフリー走行ではガソリン満
タンの状態で予選並みのタイムをマーク。
 「レースまでにもう少しセッティングを変えるけど、昨日よりすごく良くなっ
ているからレースではいい成績を収められると思う」
●PIAA NAKAJIMA
 中嶋 悟 総監督
 「高木のマシンはまずは順調に決勝用のセットアップができました。一方の山
西選手のマシンは、フルタンクでの前後重量バランスが今ひとつうまく取れてい
ないのが気になりますが、彼に関してはとにかくレースを走り切ることが大きな
テーマです」
●TEAM CERMO
 #11 光貞秀俊
 「昨日の予選からマシンのバランスを少しいじってもらったらすごく良くなっ
てドライブしやすくなりました。フリー走行でのタイム順位は5番手でしたが、
他の車よりもラップタイムは安定していたと思います。予選の順位は11番手で
すがフリー走行の感じは行けそうなので1台でも多く抜いてフィニッシュしたい
と思います」
●TEAM 5ZIGEN
 #5 Mrac Goossens
 「満タンでもちょっとしたセットの変更で、昨日の予選よりも速く走れてしま
う。決勝に向けてもう一度全体のセットを組み立てます。追い上げに期待してい
てください」
 #6 Risto Virtanen
 「最終コーナーからストレートスピード重視のセットで、マシンの状態は悪く
ないけど、何だか全体にグリップ不足。Marcと同じで昨日の予選より速く走
れるようになった。タイムはあまり良くなかったけれど、決勝ではベストを尽く
します」
*** FMOTOR4F SYSOP 北島滋穂(SDI00685) ***

Formula Nippon

97全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦 フリー走行

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*             1997年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦 富士スピードウェイ              *
*                           フォーミュラ・ニッポン フリー走行                           *
* 1997.06.01    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番ドライバー           車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1  1 N.Fontana       (RA) Team Le Mans                   1'16.795 19 209.545
2 19 黒澤 琢弥        (J) TEAM IMPUL                     1'16.925 17 209.191
3  8 脇阪 寿一        (J) TEAM ANABUKI童夢with無限       1'16.937 18 209.158
4 64 高木虎之介       (J) PIAA NAKAJIMA RACING           1'17.019 18 208.935
5 11 光貞 秀俊        (J) TEAM CERUMO                    1'17.100 20 208.716
6 55 金石 勝智        (J) FUNAI SUPER AGURI              1'17.209 16 208.421
7 18 Ralph Firman    (GB) TEAM TMS                       1'17.281 12 208.227
8  9 P.De La Rosa     (E) SHIONOGI TEAM NOVA             1'17.286 16 208.214
9 10 飯田 章          (J) SHIONOGI TEAM NOVA             1'17.429 18 207.829
10 56 本山 哲          (J) FUNAI SUPER AGURI              1'17.432 16 207.821
11 27 影山 正美        (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM    1'17.542 15 207.526
12  5 Marc Goossens    (B) TEAM 5ZIGEN                    1'17.703 17 207.096
13 33 鈴木 利男        (J) かもめサービス with MIRAI         1'17.711 15 207.075
14 34 Mauro Martini    (I) オートテック STELLAR                 1'17.737 16 207.006
15 20 影山 正彦        (J) TEAM IMPUL                     1'17.802 17 206.833
16  2 Esteban Tuero   (RA) Team Le Mans                   1'17.834 19 206.748
17 28 山本 勝巳        (J) NAVI CONNECTION RACING TEAM    1'17.903 16 206.565
18  6 Risto Virtanen  (SF) TEAM 5ZIGEN                    1'18.029 16 206.231
19 65 山西 康司        (J) PIAA NAKAJIMA RACING           1'18.051 18 206.173
20 35 Michael Krumm    (D) オートテック STELLAR                 1'18.785  7 204.252
21 17 近藤 真彦        (J) TEAM TMS                       1'19.144 15 203.326
22  3 川本 篤          (J) ASAHI KIKO SPORTS              1'19.786 14 201.690
23 36 玉中 哲二        (J) タカギB-1 RACING TEAM            1'20.702 16 199.400
24 63 D.Malagamuwa    (CL) SRILANKA with TEAM LEYJUN      1'22.857 13 194.214
25 37 山田 政夫        (J) タカギB-1 RACING TEAM            1'23.536 16 192.636
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☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

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